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AWS 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
合格への最短ルート!

AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。「AWS認定 クラウドプラクティショナー」は、エンジニアだけでなくマネージャーや営業職など、さまざまなポジションを対象とした新しい試験で、AWSクラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できるようになることが求められます。
本書はその「AWS認定 クラウドプラクティショナー」向けの試験対策教科書です。AWSを利用していくのに必要となる「クラウドの概念」「セキュリティ」「テクノロジー」「請求と料金」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

目次

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定資格とは
1-2 クラウドプラクティショナーについて
1-3 学習方法

第2章 AWSクラウドの概念
2-1 クラウドとは
2-2 AWSの長所と利点
2-3 クラウドアーキテクチャの設計原理
2-4 AWS Well-Architectedフレームワーク

第3章 AWSのセキュリティ
3-1 AWSの責任共有モデル
3-2 AWSクラウドのセキュリティ
3-3 IAM
3-4 セキュリティグループ
3-5 AWS ShieldとWAF
3-6 Inspector

第4章 AWSのテクノロジー
4-1 AWSのサービス
4-2 グローバルインフラストラクチャ

第5章 コンピューティングサービス
5-1 EC2
5-2 ELB
5-3 Auto Scaling
5-4 Lambda
5-5 その他のコンピューティングサービス

第6章 ストレージサービス
6-1 EBS
6-2 S3
6-3 その他のストレージサービス

第7章 ネットワークサービス
7-1 VPC
7-2 CloudFront
7-3 Route 53

第8章 データベースサービス
8-1 RDS
8-2 DynamoDB
8-3 その他のデータベースサービス

第9章 管理サービス
9-1 CloudWatch
9-2 Trusted Advisor
9-3 その他の管理ツール

第10章 請求と料金
10-1 AWS料金モデル
10-2 請求ダッシュボード
10-3 マルチアカウントの運用
10-4 AWSのサポートプラン
10-5 その他の請求サポートツール

 
内容サンプル
 
User Voice
厳しい評価の方もいますが、本書読めば受かります。間違いないです。本書の内容理解して、暗記して、それでも落ちる人は。。。

当方が行った勉強方法としては、
本書をゆっくり読みながら、章末の問題もしっかり解いて理解して1周目。理解薄いなと思った章を読んで、それでもわかんなかったらググってブログとか見て、1周目で間違えた問題を再度解きました。

上記の感じでAWS実務経験なし、「クラウドって美味しいの?」レベルの私でも一発合格しました。ホワイトペーパー?とかも読んでませんし、模擬試験もやってません。

実際のテストは確かに聞いたことのないワードが入った問題が2割くらい出たかと思いますが、試験は7割取れば受かります。試験合格を目的にするのであれば、本書だけで十分です。
※「いやいや満点目指すんだろ」って人は別の方法を。。

試験問題は問題文と選択肢をしっかり読むことがポイントです。あり得ない選択肢が結構あるので、大体二択くらいまで絞れます。

おいおいこの問題さっきもおんなじようなの出たよ〜ってのにも騙されないようにしましょう。焦って、間違った選択肢を選びがちです。問題を理解して、選択肢を理解して、自分の知識と少しばかりの論理を使って最善の選択肢を選びましょう。本書を理解した方であれば確実に合格します。
本書は、AWS認定試験の中で入門にあたるクラウドプラクティショナーに必要な知識を解説している。

試験の出題範囲に合わせ、以下の概念およびサービスについて解説する。
 AWSクラウドの概念、セキュリティ、テクノロジー、コンピューティング、ストレージ
 ネットワーク、データベース、管理サービス、請求と料金
 
あまりAWSの前提知識がない状態で、試験対策として本書含む以下を学習したが、1ヶ月半程度で合格。
 ・本書
 ・模擬問題アプリ
 ・AWSホワイトペーパー(軽く目を通した程度)

私が受験したときは、サービスの名前さえ知っていれば答えられるような簡単な問題も多く、本書で一通り学べば2週間程度でも合格はできると思う。

各章末に重要ポイントが整理されており、構成も見やすいので、AWSの基本概念を理解するための書籍としても有用。
唯一Kindleでは、固定レイアウトでハイライト機能が使えないので、そこだけ残念ではあった。
AWSを勉強したいなと思って、書籍を探すも関連する書籍が少なかったと思います。
ゆくゆくは試験合格を目指したいと考えている人にとって、練習問題がある教材は嬉しいものでした。
練習問題自体は、章ごとにあるのですが、内容を読み、英語が多少わかれば、割とサクサク解くことができます。
(本番もそうだと嬉しいな)

クラウドについて全く知識のなかった私ですが、図やイラストの解説を読みながら
理解することができました。
一読した率直な感想は、AWSという製品に多少詳しくなれるといった感じです。
技術を向上したい人は、やはりこの本や他の書籍などを参考に
実際にAWSを動かしてみることが必要だと感じます。
 
   
人気 2位
本書の内容
【「ITエンジニア本大賞2021」技術書部門 入賞! 】

Amazon Web Servicesのしくみがすぐにわかる!

Amazon Web Services(AWS)のしくみや関連技術についてわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、AWS関連の用語、しくみ、クラウドとネットワークの基礎技術などを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容を目指します。本書では、クラウドやネットワークの基礎から解説し、AWSのサーバーサービス、ストレージサービス、ネットワークサービス、データベースサービスについて具体的なサービス名を挙げながら初心者向けにわかりやすく紹介します。今までのAWS解説書では用語がわからず難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。  
内容サンプル
 
User Voice
Webからだけでは掴みにくい「Amazon Web Services」のサービス内容や仕組みが初心者にも分かりやすく書かれているので、「なるほど、こんなサービスを提供しているんだ!」を知るためには良い本だと思います。
何よりも、読了するための時間がそれほどかからないのは大きなメリットだと思います。
ただ、実際にAWSを使おうとする場合には、もう少し踏み込んだ実務書や講習を受ける必要がありそうです。
AWSなどのクラウドサービスを全く知らない初心者にとっては、この本は有用になると思います。
AWSが手掛ける主要なサービス、EC2やS3などについて、その略語が何かもわからない人は
本書で概要を説明してくれるので、全体概要を掴むには良い本だと思います
コードは全く出てこないので、AWSの仕組みやビジネス上で知りたい人は良い本だと思います。
別の本ですが「AWS認定資格試験テキストクラウドプラクティショナー」の本で試験勉強を始め、単語やサービスの言い回しが独特で公式HPを見ても勉強が捗らず困って、こちらの本を購入しました。分かりやすくて実際泣きそうになりました。試験問題集ではないですが、普通の言葉とイラストで説明されており、入りやすかったです。
 
   
人気 3位
本書の内容
AWSを使って安全で堅牢なアプリケーションの設計およびデプロイできる知識をもっているかを証明するのが、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。
本書は、2020年に改訂された新しい「SAA-C02」試験に対応した改訂を行った試験対策教科書です。合格に必要な「レジリエントアーキテクチャの設計」「高パフォーマンスアーキテクチャの設計 」「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」「コスト最適化アーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。
実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答の考え方を理解できるように構成しています。
さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定試験の概要
1-2 学習教材
1-3 学習の進め方
1-4 何に重きをおいて学習すべきか

第2章 グローバルインフラストラクチャとネットワーク
2-1 リージョンとアベイラビリティゾーン
2-2 VPC

第3章 ネットワーキングとコンテンツ配信
3-1 CloudFront
3-2 Route 53

第4章 コンピューティングサービス
4-1 AWSにおけるコンピューティングサービス
4-2 EC2
4-3 ELB
4-4 ECS
4-5 Lambda

第5章 運用支援サービス
5-1 AWSにおける運用支援サービス
5-2 CloudWatch
5-3 CloudTrail

第6章 ストレージサービス
6-1 AWSのストレージサービス
6-2 EBS
6-3 EFS
6-4 S3
6-5 S3 Glacier
6-6 Storage Gateway
6-7 FSx

第7章 データベースサービス
7-1 AWSのデータベースサービス
7-2 RDS
7-3 Redshift
7-4 DynamoDB
7-5 ElastiCache
7-6 その他のデータベース

第8章 セキュリティとアイデンティティ
8-1 セキュリティとアイデンティティ
8-2 KMSとCloudHSM
8-3 AWS Certificate Manager

第9章 アプリケーションサービス
9-1 AWSのアプリケーションサービス
9-2 SQS
9-3 SWFとStep Functions
9-4 SNSとSES

第10章 開発者ツール
10-1 AWSにおける継続的なアプリケーション開発の支援サービス
10-2 CodeCommit
10-3 CodeBuild
10-4 CodeDeploy
10-5 CodePipeline

第11章 プロビジョニングサービス
11-1 AWSにおけるプロビジョニングサービス
11-2 Elastic Beanstalk
11-3 OpsWorks
11-4 CloudFormation

第12章 分析サービス
12-1 EMR
12-2 ETLツール
12-3 その他の分析サービス

第13章 AWSのアーキテクチャ設計
13-1 AWSにおけるアーキテクチャ設計
13-2 回復性の高いアーキテクチャ
13-3 パフォーマンスに優れたアーキテクチャ
13-4 セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャ
13-5 コスト最適化アーキテクチャ
13-6 オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャ

第14章 問題の解き方と模擬試験
14-1 問題の解き方
14-2 模擬試験
14-3 模擬試験の解答
 
内容サンプル
 
User Voice
本テキストとUdemy試験講座で無事合格できました。
テキストはサンプルで分かるように2色刷り、ポイントとなる箇所の網掛け、章末にまとめと、分かりやすい構成だと思います。
ただ、分かりやすさ上に踏み込んだ説明までは省略されているところがありますので、
このテキスト単体だけでなく、他の講座や模擬試験、AWSホワイトペーパー読了など、組み合わせでの学習が効果が高いと思います。

説明省略の例ですが、
例えばsnowball については3~4行ぐらいで記述してあるだけで、「ここでは詳細な説明はしません」となってます。
実際のSAA試験ではSnowball Edge デバイスの相違点を問われました(2021年3月試験時)。
まぁここら辺は旬とか鮮度にもよるので、仕方がないとは思います。
基礎を押さえるという目的では、1冊あってよかったなと思います。ただ「合格するためのポイントをしっかりした万全の一冊」とありますが、実際に合格するにはこの本だけでは情報量が足りなすぎます。Udemyでも試験対策に取り組んでいますが、Udemyの方が圧倒的に詳しく、こちらの本に書いてないことがたくさんあるのでこの本にかなり書き込んでいます。
ページ数が多く、基礎や勘どころはおさえられますが、肝心の詳細は「調べてね!」と野に放たれることが多い印象です。
値段と見合うと、「そこは書いてよ」、というところが多かったと感じました。
 
   
人気 4位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

 AWSが登場した当初は提供されるサービスもわずかで、ネットワーク構成も簡単でした。しかしいまでは、「たくさんのマネージドサービス」と「ネットワーク機能の高機能化」が、これからAWSを始めようとする人の出鼻をくじいてしまいます。このような事態を何とかしたい。そう思って書いたのが、本書です。本書では、AWSのもっとも基本的な構成となる「ネットワークとサーバー」を説明します。
 AWSにおいてネットワークは「VPC」、サーバーは「EC2インスタンス」で構成されます。本書では、この2つの機能を中心に解説します。
 本書では、Webサーバー1台とデータベースサーバー1台で構成されたオンプレミスのシステムをAWSで実現するには、AWSならではの決まりごとや罠がたくさんあります。たとえば、「最初に利用するIPアドレスの範囲を決めて、それを分割してネットワークを構築する」「インターネットに接続する場合でも、ネットワークの設計上はプライベートIPアドレスを使う」などです。本書では、こうしたAWSならではの勘所を説明しながら、最終的に、独自ドメインでWebサーバーを運用できるようにするところまでを説明します。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSでWeb1台DB1台のIaaS環境として利用することを目標として、そのためのネットワーク構築に必要な情報を解説しています。
応用情報処理技術者レベルのネットワーク知識(CIDR、FQDN、ファイヤウォール、プライベートアドレスなど)についても、
必要な箇所で補足してくれているので「セキュリティグループというのはファイヤウォールなのだな」などといった
AWSの独自用語とネットワーク用語の対応付けや感覚的理解がしやすいです。
(反面、ある程度ネットワーク知識のある読者にとっては、説明に冗長さを感じると思います)

あくまで簡単なIaaS環境を構築することが目標なので、ELBやRDSは利用していません。
AWSを普通に使いこなして、そのメリットを享受している人たちからすると、これは色々云いたくなるでしょう。
しかし、AWSへの移行ハードルを下げるためにマネージメントサービスの利用を割愛したのでしょうから、これはこれでいいと思います。
クラウド環境を一度も試したことがない人の最初の一冊として、本書はおすすめです。
「AWSを登録して触ってみたけど、何をどう触ればいいのか分からない」というところで止まっている初学者に本書は最適です。
なぜだかすごくわかりやすかった。自分の知識レベルにちょうどあっていたからだろうか。。
自分が知っている概念をAWSの機能の説明と一緒に復習できるような感覚だった。
メリットを考えてみた、高速回線が普及している、アベイはどうか、
 
   
人気 5位
本書の内容
本書は、2020年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験[試験番号: SAA-C02]に対応した受験対策教科書です。
同試験の対策においては、「AWS Well-Architectedフレームワーク」の理解が非常に重要です。本書は、このフレームワークにある「運用上の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コスト最適化」の5つの柱を意識しながらAWSの各サービスやユースケースについて知識を深められるよう構成しています。
各解説では、受験する上で重要となるポイントを別枠「試験対策」にまとめているので、合格に直結する知識を効率良く身に付けることができます。
AWS設計と運用に関する豊富な知識と経験を持つ著者陣が、試験対策のみならず、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しているので、実戦的な知識まで身に付きます。
試験を体験できる模擬問題1回分(ダウンロード版)付き。  
内容サンプル
 
User Voice
本書は、アソシエイトレベルです。
(AWSは基礎→アソシエイト→プロフェッショナル、専門知識)
アソシエイトレベルの認定試験は、3種類ありますが、そのうちのソリューションアーキテクト・アソシエイトです。
全部で5章構成で、各章の終わりには簡単な設問があります。
各章の説明は、分かっている人には無駄がない簡潔さだと思います。
一方で、これだけをみて AWSの利用をマスターするのはちょっと難しいと感じました。
普段業務で AWSを触りながら、試験を受ける前に、こちらで体系的に整理できる参考書だと感じました。
頑張って勉強して、受験に臨みたいと思います。
幾つもあるAWS認定のうちの「アソシエイト-ソリューションアーキテクト」合格のための基本テキスト。主要事項が網羅されており、各章の末尾に直ちに演習問題と解答が示されていて、使いやすい一冊。白黒単色刷りなので、自分でカラフルにマーキングや書き込みができる点もグッド。AWSの公式模擬試験問題ではないものの、DL式の模擬問題が一回分ついておりオトク感があります。(6頁にサポートのためのURLが記載されています。)まさに「徹底攻略」のための良本だと思います。
SAA-C02対応のテキストです。
本書に取り組むにあたり、ある程度の情報処理関連知識があることは大前提ではありますが、確かに「基礎から実戦レベルまでよくわかる」と謳われているだけあって、解説は簡潔且つ的確に記され、合理的にまとまっていると思いました。
モノクロ単色刷りなのでビジュアル的に地味なのはさておき、テキストと文章をしっかり読み込めば、基本事項は解ります。
但し、それはあくまで基本に限り、実戦レベルで通用するかというと、ちょっと無理だろ、、という感じ。
実務で生じがちな課題への対応例も多少は提示されているものの、あまりに基礎理論一本やりという印象で、それで解決には導けそうもありません。
ましてや、SAA-C02合格レベルに、本書だけで到達できるのも、かなり難しいでしょう。あまりにボリュームが不足していると思います。
本書は基礎を理解するための入門用テキストとして使い、別途ランクアップ用のテキストと問題集を用意することをお勧めします。
 
   
人気 6位
本書の内容
AWSで展開されている現行システムのほとんどは、開発したプログラムを動かすために、仮想サーバーとしてEC2インスタンスを利用しています。仮想サーバーという違いこそあれ、構成そのものは、オンプレミスのときと大きく変わっていません。
 この構成を大きく変えるのが、AWS Lambdaです。Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。
 サーバーを必要としないということは、運用の手間やコストを削減できるということです。この利点はとても大きいので、新規の開発案件では、Lambdaが採用されるケースが増えてきました。しかし、Lambdaに魅力があるからといって、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。
 本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、実例を通じて、そうしたAWSサービスの実際の使い方にも言及されています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
これまで何冊かLambdaの本を読んでみても、概念はわかっても手が動かせなかったが、この本の事例を参考になんとか動くものができた。Lambda関数自体は簡単でも、AWSのほかのサービスのことをいろいろ知らないと、動かせない。ほんと助かりました。画面の操作もわかりやすく、私にとってはよい本でした。
とっかかりには最高。とても分かりやすかったです。
AWS自体まったく使ったことのない状態で購読させていただきましたが、各種設定のやり方が手取り足取り説明されていたので、ほぼ躓くことなく読み進められました。ただ、現時点ですでに諸々のUIのレイアウトが変更されており、その辺は適宜読み替える必要がありました。

AWS Lambdaは現在、Node.js, Python, Java, C#で開発できますが、本書のサンプルコードはPythonのみです。言語によって使用するライブラリの仕様が異なるので、各種言語への読み替えは少々困難に思えます(本書にもそう書いています)。個人的にはNode.jsを期待していたのでそこは少し残念です。しかし、Pythonを全く知らない人でも分かるよう説明されており、サンプルコードもシンプルなので、理解に苦しむことはありませんでした。
サンプルコードはPythonのみですが、本書はAWS各種サービスとの連携について主に解説されているので、Pythonを普段使わない人でも十分有益な本だと思います。
 
   
人気 7位
本書の内容
AWSのネイティブ機能を組み合わせて
安全かつ堅牢なインフラを構築・運用


本書は、AWS(Amazon Web Services)を利用して、
インフラを構築/運用する方法を解説する入門書です。
クラウドでネットワーク&サーバー構築を行うために必要な基礎知識や、
AWSのネイティブ機能を組み合わせて安全かつ堅牢なインフラを構築/運用
するための設定方法やノウハウを解説します。

○Amazon VPCによるインフラ基盤の構築方法
○Amazon EC2による踏み台サーバー・Webサーバーの作り方
○Amazon RDSによるDBサーバーの作り方
○負荷分散のためのロードバランサーの構築
○独自ドメインやSSL証明書の取得
○メールサーバーやキャッシュサーバーの構築
○サービスの監視を組み込む方法
○月々のAWS利用料金の管理

など、現場のノウハウをあますところなく紹介/解説していきます。
「AWSを用いたインフラ構築/運用の方法が知りたい」方におすすめの一冊です。

▼対象読者
○AWSでインフラを構築したいエンジニア(AWSを使うのは初めて)

▼本書の特徴
○AWSによるインフラ構築・運用の方法がわかる
○インフラ構築の際に必要なネットワーク&サーバー構築の知識・手順を
ステップバイステップ形式で学ぶことができる

▼扱う機能
○構築
VPC、EC2、RDS、S3、Certification Manager、Route 53、SES、ElastiCache
○運用
IAM、CloudWatch、請求

 
内容サンプル
 
User Voice
AWSに関してはネットを検索すれば情報は得られるのですが、順を追って構築しようとすると割と時間が必要になることが多いので、本書籍をつかうことで系統立てて学んでいくことができるので、初学者には参考になる1冊だと思います。画面などのキャプチャに関しても大きめに載っていて、状況が見えないということはありません。

5章「踏み台サーバーを用意しよう」あたりから少し難易度が上がって、7章「ロードバランサーを用意しよう」でハードルがかなりあがるので、そこを超えていけるようであれば1冊読み込むことができるかなと思います。

ネットワーク関連の内容も親切に書いてあるとおもいますが、これだけではわからないことは多いのでネットワークの知識はある程度勉強済みでないと内容理解に厳しいかなと思います。

付録にリソースの削除方法の記載があるのは非常にいいと思いました。
AWSを時々業務で利用している、やや初学者です。

AWSは、少しググればたくさんの情報がブログ等でヒットしますし、使ってみようとすればふんわりした知識で「なんとなく」使えてしまいます。
本書はその「なんとなく」を実務レベル(本番環境運用レベル)まで持ち上げることのできる一冊です。

私は断片的に一部のサービスを利用したことはありましたが、こちらを読み込むことで体系的な理解に繋がるとともに、セキュリティやパフォーマンスなどの非機能要件寄りの考慮事項や模範的な構築事例を知ることができた、大変有益でした。

構築時のみでなく、構築前の見積や、構築後の保守における運用監視にも役立つ内容です。
業務でAWSを活用される技術者にとって、そばにあると安心な一冊かと思います。
ポートフォリオのインフラにAWSを使いたかったので本書を購入しました。
発売当日でまだレビューがなかったので不安ではありましたが、結果は大当たりでした。
AWSの基本サービスが分かりやすく解説されているのは勿論、コンソール画面のどのボタンを押せばいいのか、すべて画像付きで懇切丁寧に教えてくれます。
本書に従って進めていくだけで、堅牢な構成でAWSサーバーが構築できます。
本書のおかげでモダンなWeb系自社開発企業に無事転職できたので、感謝の意を込めて星5とします。
 
   
人気 8位
本書の内容
本書は、AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル試験対策の問題集です。
プロフェッショナル試験では、具体的な業務要件や課題をもとにしたケース問題が長文で出題されます。試験時間も長く、知識だけではなく思考力や応用力が求められます。合格するためには、問題に示されたシナリオを熟読したうえで最適な答えを導き出す訓練が必要不可欠です。
本書は、このような試験の特徴を踏まえて演習問題とその解説に重点を置き、総仕上げとして模擬試験を掲載しています。さらに、AWSのサービス・機能を概説するとともに、出題されるシナリオの特性をしっかり解説。確かな実力が身に付く1冊です。

執筆・監修陣は、AWSでの豊富な経験を持つメンバー並びにAWSのプレミアコンサルティングパートナー企業に所属するエンジニア達で構成しており、ポイントを押さえながら一つ一つ丁寧に説明しています。


◆本書の構成◆
第1章 AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル試験の概要と特徴
第2章 各種サービスの概要
第3章 試験で問われるシナリオの特性
第4章 「組織の複雑さに対応する設計」分野におけるケース問題
第5章 「新しいソリューションの設計」分野におけるケース問題
第6章 「移行の計画」分野におけるケース問題
第7章 「コスト管理」分野におけるケース問題
第8章 「既存のソリューションの継続的な改善」分野におけるケース問題
第9章 模擬試験
 
内容サンプル
 
User Voice
プロフェッショナル試験において長文問題は避けて通れないことから、このような対策本の意義は大きいと感じています。実際の試験は180分間で、1問あたり2~3分ほどで解かなければ時間オーバーとなってしまいますので、最終章の模擬試験では時間を意識しながら取り組むと良さそうです。
個人的には、本書を通して長文に対する苦手意識がなくなり、また、説明もていねいで知識が深まったことを実感しています。
アソシエイトは無事合格できたので、ステップアップのためプロフェッショナルを受けてみようと思います。本の第3章で、出題されるシナリオの特性に関する説明があり、参考になります。また、第4章以降は、設問と解説が続いています。図も適度に載っていて、バランスが良い印象を受けました。一通り目を通した後で何度か繰り返し読み込むことで、より力が付くと思います。
見返すのに手間なBlackBelt(YouTube)や使いにくいUdemyは効率が悪く感じ、試験1ヶ月前からほぼずっとこれ1冊で勉強し、無事合格できました。 ※普段から業務でAWSを使用しています

前半の教科書部分はSAAレベルの人が読んでも参考になるまとまった内容。良書だと思います。
 
   
人気 9位
本書の内容
「データレイク」は、大量データ分析/生成データの活用を視野に入れた新しいデータストアのかたちです。従来のデータベース/データウェアハウスの範囲に収まらない多様なデータを大量に保管し、高度な統計分析や機械学習に役立つ情報基盤を作ることが可能です。
本書ではデータレイクの概念や特徴、必要とされる機能などを基本から解説し、さらにAmazonが運営するパブリッククラウドサービスAWS(Amazon Web Services)で実現する方法を解説します。
従来では想定しえなかった大量のデータを確実に保管するため、データレイクの世界ではクラウドのようなサービス型インフラストラクチャの活用が注目されます。さらにAWSではオブジェクトストレージS3上のデータを直接分析するAmazon Athena、データウェアハウスのAmazon Redshift、機械学習を実現するAmazon SageMakerなど、データレイクを支えるさまざまな仕組みが存在します。
本書ではそれらの活用の指針を解説するとともに、後半ではシステムの構築例を具体的に解説していきます。ビジネスデータ分析とログなどの生成データ分析を例に、システム構築の流れを詳しく紹介し、機械学習や統計分析をビジネスの現場で活かせる仕組みの技術的なヒントを数多く提供します。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSのソリューションアーキテクトによって執筆されており、内容は非常に詳細で分かりやすいです。

序章ではデータウェアハウス(DWH)、データレイク、ETLといったAWSに限らないデータレイクの基本について分かりやすく説明されています。
次章からはAWSにおいてどのようにそれらが実装されるかについて説明されています。また運用上の注意点(障害対応やバックアップの考え方)、セキュリティ(暗号化やアクセス管理、統制の考え方)についても語られます。
後半はハンズオンの内容も含んでいます。スクリーンショットを含んだ詳細な解説があるため、普段これらのAWSサービスを実装する機会のない方でもイメージがつきやすくなっています。

これらを通して、Amazon S3, Amazon QuickSight, AWS Glue, Amazon Athena, Amazon Redshift, AWS Lake FormationといったAWSサービスの概要とそれらの連携方法を理解するのに十分な内容となっています。
要所でSpark, Hadoop, ParqueといったAWS以外の技術要素に対しても簡単な補足があるため、AWSインフラに対する知識は深いがデータサイエンスには詳しくないといった方にも読みやすくなっています。

データレイクやAWSについて普段から触れている方でも、これらを網羅的・体系的に理解する機会はなかなかないと思います。これからデータレイクに関する学習を始める人はもちろん、ある程度の知識がある方にもおすすめできます。
全体を通して良本。

単なる読み物だけではなくハンズオン形式になっており、特にBIツールであるQuickSightの使い方は丁寧。
発売時点と実際の画面が変わっている部分もあるが大半はそのまま進めていくことができる。

AWSを学び始めの方から中級者までカバーできる。
しかしながら、もったいないところで★5とは決していえない。

AWS環境におけるデータレイクに対する考え方や実装方法まで丁寧に記載されている。
特にログデータの管理、分析方法や、その運用法まで記載してあり実践に役立つところも多い。
AWSに直接絡んでいない技術用語にも触れており、より詳しく知りたい人のために巻末に詳細や他社の書籍の紹介が記載してある。

ただし、手を動かさない人、自分で今行っている作業が何をしているかを考えられない人には不向きである。

目を通しただけでわかった気になると痛い目にあうパターンだが、逆にいえば真面目にしっかりハンズオンも行うことで各種詳細に書かれているので得られるものは大きい。
以前より気になったいたので手に入って良かったです。
 
   
人気 10位
本書の内容
AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!

「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
新しいものを学習するとき、実際にやってみるのが一番。従来は物理機器がないと学べませんでしたが、今はクラウドがあります。
本書は、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにネットワークを学び直す、をコンセプトにまとめた1冊です。
インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

◆改訂3版における主な変更点は、以下の通りです。
----------------------------------
・「Amazon Linux」から「Amazon Linux 2」に変更
Amazon Linux 2はRHEL 7ベースになっており、Linuxサービスの起動や停止、自動起動の設定方法が大きく変わっています。
その手順についての記載を修正しました。

・MySQLからMariaDBに変更
Amazon Linux 2にパッケージとして含まれるデータベースが、MySQLからMariaDBに変わりました。
インストール方法が変わるので、その手順についての記載を修正しました。

・WordPressが要求するPHPのバージョンアップ手順追記
WordPressの最新版では、PHP 5.6.20以降を要するようになりました。
Amazon Linux 2のパッケージに含まれるPHPは、この要件を満たさないため、PHPのバージョンアップをする手順を追加で記載しました。

≪目次≫
CHAPTER 1 システム構築をインフラから始めるには
CHAPTER 2 ネットワークを構築する
CHAPTER 3 サーバーを構築する
CHAPTER 4 Webサーバーソフトをインストールする
CHAPTER 5 HTTPの動きを確認する
CHAPTER 6 プライベートサブネットを構築する
CHAPTER 7 NATを構築する
CHAPTER 8 DBを用いたブログシステムの構築
CHAPTER 9 TCP/IPによる通信の仕組みを理解する
Appendix A パケットキャプチャで通信をのぞいてみる
Appendix B ネットワークの管理・運用とトラブルシューティング
 
内容サンプル
 
User Voice
1日あれば本書の到達点のWordpressまで起動できます。

AWSの仕組みの説明がありますが、あらかじめAWS クラウドプラクティショナーの本で、ある程度のAWSの仕組み・概念について知っておいたほうがスムーズに進みます。(知らなくても進められます)

ネットワークについては、AWSやネットワークの一般知識がないと理解をするためには不足するかもしれませんが、ネットワークの専門書ではないので、この手の本としては説明は頑張っています。
また、ネットワークの知識がなくとも、手順通りに進めれば問題なく進められます。

この本の主題である、ネットワークの設定、EC2の設定、Wordpressの設定方法などについての手順は、AWSの画面のキャプチャも正しく載っているので、説明と合わせて読めば迷いなく進められます。
最近、改訂3版として加筆・修正されただけあって、最新(2020/4/11)のAWSとマッチしています。
(時間がたつとAWSの仕様が変更されて本の記載と違う部分がでてくると思います)

AWSクラウドプラクティショナーの知識を深めて実践でも使用できるようにするためにこの本を買ったのですが、わかりやすく知識が深まった良書だと思います。
 本書を読みながら手順通りに操作していくと、2,3日でAWS上にWebサーバー、
DBサーバーとWordPressを構築できました。ついでにファイルアップロード用
のFTPサーバーのインストールもしました。(Amazonのファイルサービスなど
便利な機能を使うと、どんどん課金されます。技術力をつければ、AWSを安く
利用できるということです)
 前提知識としては、基本的なLinuxコマンドが使えること、viエディタなどで
設定ファイルを編集できること、基本的なネットワークコマンドが使えること
などです。感覚的には、ローカルでLinuxサーバーの構築を行うのと似ています。
 誤植として気づいたのは、mariaDBではなく、mariadbという点だけでした。
オンプレミスから必要性が生じてAWSを触り始めてどうしても今ある知識で対応をしようとしていて、おもったような挙動をしてくれないため本書を購入しました。
やりたいことは別の本を見ないと行けない人もいると思いますが、いわゆる過去に一度でもインフラからサーバーアプリ開発までフルスタックで取り組んだことのある経験があれば、本書だけでAWSの最初の突破口は開けるのではないかと思いますし、新人さんへの「言語」学習にも実践が伴って良いのではないかと思いました。私にはフロントWebサーバーと隠蔽したい各種のアプリ・DBサーバーの配置を対比しながらインスタンスを配置できる流れがとても良かったです。著者の皆様ありがとうございました。
 
   
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本書の内容
AWSのサービスはこう組み合わせる!
大事な業務システムの作り方

“定番”ともいえる14パターンの業務システムについて、Amazon Web Servicesのサービスの選び方、組み合わせ方を解説します。業務システムのように複雑な仕組みを構築するには、AWSの特性を十分理解してインフラを設計する必要があります。そうしたAWSを使った業務システム設計の勘所を、パターン別に分かりやすく説明します。

本書はWebシステム、ストレージシステム、データ分析システムといったテーマごとに、AWSのサービスを組み合わせて、特定の要求を満たすシステムを作るための「設計パターン」を解説します。2016年6月発行の「Amazon Web Services 定番業務システム12 パターン設計ガイド」を基に、「マイクロサービスの運用基盤」「AIとIoT」の2パターンを追加し、全体を通して加筆・修正・再構成しました。AWSの最新サービスに対応しています。

基本的なパターンから入り、徐々に応用的なパターンへと深く説明していきます。例えばWebシステムでは、仮想サーバー1台の単純な構成のWebサイトの設計方法から、性能や可用性の要件が厳しい場合の設計パターンまで紹介します。

後半では、仮想サーバーを使わない“クラウドネイティブ”なシステム、AWSをフル活用してアプリケーションの高速開発、オンプレミス環境と連携動作させる“ハイブリッドクラウド”など応用的な設計パターンも解説します。

クラウド初心者からベテランまで、AWSを使ったインフラ設計のあらゆる局面に役立つ一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
要点がまとまった良書だと思います。ページ数が少ない(約200ページ)わりに内容は濃いと思います。
業務要件が決まった後、システムに落とし込もうとする一番最初の段階で活用できる書籍だと思います。

注意点は、本書の編集方針が『サービス個々の詳細なパラメタ、設定手順は思い切って割愛しました。細かい設定方法はネットや既存の書籍を参考にして頂ければと思います。』(はじめにより抜粋)であることです。実際、まったくと言ってよいほど記載されていません。
当方は概ねAWSのサービスは把握しているのでスラスラ読めましたが、AWS経験がない人やクラウド初心者には雑な内容に感じるかもしれません。(課金体系についてもほとんど記載がないので別途要確認です。)

あとは、タイトルにAWSが入っている本としてはあたりまえなのかもしれませんが、『これをやるならAWSでなく他のパブリッククラウド(GCPとか)かなぁ。もしくはクラウドでなくVPSかなぁ』と感じたものがありました。コラムレベルでも良いので、そのあたりにも触れていたらさらに良かったのではないかと思いました。
AWSの様々な用途を知るのに適してる。
概要レベルの記載に留めてあるのでざっくり把握出来る。
実用する上では別途掘り下げた参考書が必要。
 
   
人気 12位
本書の内容
クラウドのさまざまなサービスを組み合わせ、新たなサービスを生み出す、AWSの最新テクニックをハンズオンで学習!
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自宅や職場で実際に試せるようなアプリケーションの作り方を、自分のペースで進められるハンズオンのような形で紹介しており、技術的な読み物としても楽しんでいただける内容となっています。
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■遠隔操作スマートホームデバイスを作る
Raspberry Piの基礎知識、Linuxコマンド操作、電気回路の基礎知識……

■簡単おうちセキュリティカメラを作る
動画ストリーミング、Amazon Kinesis Video Streams……

■スマートホームを自作する ~ドアホン編~
AWS IoT Core、AWS Lambda、Alexa Skills Kit……

■ミーティング中の来客時に便利 ! インターホンと警告灯を連動させてみた
Arduino、AWS IoT Core、AWS IoT Events……

■自分だけが開ける「スマート宝箱」を作る
スマホアプリとバックエンドの開発、Amplify、FreeRTOS、IoT製品のプロトタイピング……

■施設の混雑状況をモニタリングするアプリを作ってみよう
Webアプリとバックエンドの開発、Amplify、Amazon Rekognition、AIサービスの活用方法……

■迷路や部屋を学習して自動走行するロボットを作る
AWS RoboMaker、AWS IoT Greengrass、強化学習……

■スマート家電をクラウドからコントロールしてみた
AWS IoT Core、AWS Lambda、Alexa Skills Kit、ECHONET Lite……

■Jetson Nano と AWS IoT サービスで一家団欒の時間を作ろう
VIDIA Jetson Nano、AWS IoT Events、AWS IoT Analytics、Amazon QuickSight、MXNet、GluonCV、BI分析、機械学習を用いたエッジ推論……  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
AWS(アマゾンウェブサービス)認定デベロッパーアソシエイトの試験対策テキストです。この資格を取得することで、自社やお客様の開発現場でアプリケーションを開発する人にとって有効なエビデンスとなり、お客様や担当者に安心して依頼してもらえるようになります。
AWSでは日々成長するサービスですが、本書では機能やサービスを身に付けることに注力しているので、資格取得の役に立つ構成となっています。

SECTION1 AWAS認定 デベロッパーアソシエイト
SECTION2 展開(デプロイ)
SECTION3 セキュリティ
SECTION4 開発
SECTION5 リファクタリング
SECTION6 モニタリングとトラブルシューティング
SECTION7 本試験想定問題集  
内容サンプル
 
User Voice
この本のおかげで無事にAWS 認定 デベロッパー – アソシエイトに一発合格できました。

試験対策本とはいうものの、AWS環境での開発を勧めていくにあたって必要な要素が詰め込まれています。
約480ページありますが、マネジメントコンソールのスクショや、JSON等のコードも多数掲載されているので妥当な分量だと感じました。
むしろ大変安いです。
このレビューを書いている現時点において、たとえばAWS Lambda Layerの活用法等については、紙の本ではあるものの他のWebでの資格対策教材類よりもむしろ新しいです。

単著の本なので、他の本のような筆者毎に同じようなことを繰り返すような無駄な文面もありません。
解説は大変丁寧で、資格試験を目指す目的以外でもAWSでの実務にも対応できる内容になっています。
この本を読みながら実際に手を動かすことを推奨します。

章末問題と本試験想定問題集(本番では65問ですがここは50問)を合わせて330題の問題があるので知識の定着にも役立ちます。
480ページ超の本が2100円(税抜)で買えるのですね。これは安いです。

作者はAWSインストラクターアワードを2018,2019年連続で受賞された山下氏。長年のインストラクターの経験を生かして理屈だけでなく現場要件を加味して大変わかりやすく解説されています。

デプロイ/セキュリティ/開発/リファクタリング/モニタリングとトラブルシューティング

認定試験の試験分野に合わせて丁寧に解説されます。それぞれの章末には多くの模擬試験があり理解力を確認出来ます。開発の章では何と155問も掲載されています。

AWSは毎年re:inventで新サービスを多く発表します。それに合わせて毎年更新出来るかどうかが一つのポイントでしょう。発刊されたところですので、現時点AWSで開発される方のバイブルとして利用出来るでしょう。
 
   
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本書の内容
AWSインフラ構築/管理の基礎と手法を網羅。アカウント作成から、システム規模の自動化(自動スケーリング)までカバーした格別の一冊! 無料枠での利用についても適宜示しています。多くの章で共通するテーマの1つが「自動化」。本書の内容を試せば、AWS CloudFormationを使いこなせるようになるでしょう―Part 1では、活用事例や長所、料金などを紹介した後、基本サンプルとしてWordPressシステムの構築法を示します。Part 2では、インフラ構築/管理の基礎事項を中心に説明。Part 3では、データを格納する6種類の方法を具体的に見ていきます。Part 4では、動的スケーリングが可能で、高可用性そして耐障害性を持つインフラアーキテクチャを重点的に見ていきます―[サーバー&ネットワーク]自動デプロイ、セキュリティ、サーバーレス開発…[データストア]オブジェクト、リレーショナル、共有、キャッシュ、NoSQL…[高信頼化]高可用性、耐障害性、オートスケーリング…AWSには、さまざまなメリット―最新機能の活用、自動化、スケーラビリティ、信頼性、より短期間での環境構築など―があります。本書の内容を把握すれば、こうしたメリットを享受できる準備が整うはずです。※本書は『Amazon Web Services in Action, Second Edition』の翻訳書です。掲載した画面や手順は、2019年8月上旬に確認したものを掲載していますが、今後変更される可能性があります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
設定の仕方やインフラサービスに関する説明が細かく記述されており、実際の画面等が記載されているので分かりやすいです。特にクラウドサービスで一番気になる使用料金について記されている点がとても良いと思います。
サーバーの管理をしていた人ならすぐにとっかかれるかもしれません。このシステムを導入すれば、会社の業務内容がどれくらい変わるかな、と思っている自分のような人間にはもっと実例を挙げて欲しかったです(この本は技術者向けなので仕方ないのでしょうが・・・)特にAWSで在庫管理のデーターベースを構築する場合などが掲載されているととてもありがたいです。
この本はあくまでも一般的な
AWSの資格試験の勉強をするならば、このような実践的な本で実際に触ってから勉強した方が100倍勉強になります。この本はAWSの各サービス要素の簡単な説明と実践的な具体例からなっていて、わかりやすくおすすめできます。網羅的に解説している且つ、実際に手を動かして確認できるので、一通り取り組めばAWSでのサービス構築や提案をするにあたっても全体を俯瞰しつつ考えることができるようになるのではないか、またはそのための近道であると言っていいと思います。一応インデックスを参照の上、今のご自分のニーズにあっていると思えば買いですね。
原著の「Amazon Web Services in Action, Second Edition」はamazon.comで星4.7 (22 ratings)なので、評価は上々。
その翻訳版が、自然な日本語で、かつスクリーンショットを日本語版で取り直してくれているのがありがたいです。2020年4月時点では実際の画面とほとんど違いありません。訳者さんに感謝。
内容はチュートリアル形式です。自分はAWSは1年以上使い込んできましたが知らなかったことがたくさんあって、それらを手を動かしながら身につけることができました。おすすめ。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
本書は、5つの章で構成されています。
まず第1章でAIの基礎知識、第2章で機械学習のワークフローなどについて説明します。
次章以降、Pythonで実際に操作していきます。第3章では、画像認識(Rekognition)、音声認識(Transcribe)、チャットボット作成(Lex)、予測モデル作成(Forecast)などを見てみます。AWS AIの世界はさらに広がります。第4章では、モデルの作成、トレーニング、デプロイといった、機械学習の一連のプロセスを実現する完全マネージド型サービス「SageMaker」にチャレンジします。
そして最終章で、深層学習フレームワーク「AWS Deep Learning AMI」を紹介。より一層柔軟に環境を構築したいケースに便利なサービスです。

AWS AIのサービスは多岐にわたっており、全貌をつかむのも一苦労です。本書のナビゲートに沿って操作し、何ができるのか、どのように進めればよいのかを体感しましょう!  
内容サンプル
 
User Voice
全体的に非常に平易に書かれており分かりやすかったです。
AWSはすごい勢いで機能が増えているので2021年時点でどこまで最新かは比較しておりませんが、とはいえこれでざっとAWS上の基本的なAI関連機能(特に学習済みモデルをベースにしたサービス)は概観できるかと思います。
半分くらいはAWSの既存AIサービスの使い方(例:Amazon Rekognitionの使い方)になっているので、インターネットで調べれば分かるような内容が多いですが、公式ドキュメント等は読みづらい部分があったりするので、丁寧なチュートリアルを読みたい方には非常にオススメです。
AWSでAIのプラットフォームがあることは初めて知りました。AWSの契約は持っているので、試してみようと思い、本書を購入しました。設定なども行いやすいように最新の画面が掲載されていたので迷わずできると思います。
Pythonも勉強しようとおもっていたので、本書で勉強を進めていけるのは嬉しいです。
 
   
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本書の内容
多種多様なクラウドサービスを展開し、市場を牽引する「AWS」。本書は、AWS認定プログラムにおけるアソシエイトレベルの3つの資格試験「ソリューションアーキテクト」「デベロッパー」「SysOpsアドミニストレーター」に対応した書籍です。
アソシエイトレベルの認定を受けるためには、AWSの幅広い機能について基本をしっかり押さえることが重要です。本書では各AWS機能がどの試験区分で重点的に出題されるかを示していますので、苦手分野を把握し、効率的に学習することができます。  
内容サンプル
 
User Voice
全体をとおして重要点がきちんと示されているので効率的に学習できます。図も比較的多めで、色つきで直感的に理解しやすいです。
本書の最初のほうに「AWSを理解するには」というページがあって、どの機能から順番に理解していけば良いのか学習のコツのようなものが載っています。そのほかにも、合格の秘訣をはじめ出題が強化されたサービスなども詳しく説明されていて大変参考になりました。
いろんなAWS対策本の中で一番わかりやすそうだったのと知り合いの感想を聞いたうえで購入して良かったです。まずはソリューションアーキテクトに合格できたので、横展開してSysOpsも受けてみようかなと考えています。
今まで複数のAWS認定対策本を読みましたが、一番分かりやすかったです。

他の認定本では細かく説明されていない項目
Amazon REDSHIFTやAmazonEMR
Kinesis StreamとFirehouseの違いなど、
しっかり解説しているので知識を整理する上で非常に為になりました。

AWSの学習をしていると、情報がとっ散らかっている上に解説も分かりにくいので、基礎固めにはとても良い一冊だと思います。

ただし、この一冊だけでは試験合格は無理だと思います。
いろんな意味でまとまりが良い。他の人のコメントにもありましたが、AWSサービスや機能の説明がていねいに書かれていて周辺的な知識も身に付いたと感じています。結果、ソリューションアーキテクトに無事合格。個人的には、DynamoDBのところでスループットキャパシティの計算など、図でくわしく説明されていて助かりました。網羅性が高いのでPro試験の事前準備にも使えそうです。
 
   
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本書の内容

AWS入門書の決定版

アマゾン ウェブ サービス(AWS)社のプロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田治伸氏、およびテクニカルトレーナ 山田裕進氏の執筆による、AWSの利用を前提としたクラウド入門。

一般的なクラウドコンピューティングの概要、AWSクラウドの基礎知識、概念、テクノロジー、セキュリティ、代表的なサービスなどについて理解できる。付録では、AWSの料金、セミナー・イベントおよびトレーニング、AWS認定、アカウント設定などについて解説。さらにAWSの主なサービスの一覧を掲載。

クラウドコンピューティングおよびAWSについての実用的な情報を求める様々な方に最適。

【対象読者】
・IT企業の新入社員
・情報システム部/経営企画部の方
・中小企業の経営者
・IT企業の営業担当
・AWSパートナー企業
・ITに意識高いビジネスパーソン
・他の分野からクラウド分野へ転身の開発者

【目次】
第1章 クラウドコンピューティングの特徴とメリット
 ―はじめてのAWS―
第2章 ITシステムの使用例とAWSの主要サービス
 ―AWSはどんなときに使う?―
第3章 AWS導入のメリットその1
 ―ネットワーク&コンピューティングを活用する―
第4章 AWS導入のメリットその2
 ―ストレージを活用する―
第5章 AWS導入のメリットその3
 ―データベースを活用する―
第6章 AWS導入のメリットその4
 ―クラウドセキュリティの考え方―
第7章 新しいテクノロジーへの取り組みとクラウドネイティブ開発
 ―これからの時代に求められるスキルと人材―
付録A AWSのご利用にあたって
付録B AWSサービス一覧

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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本書は、「これからAWSについて一から学びたい」という初学者に最適である。
また「これからAWSの認定資格取得を目指したいが、まだAWSについてよくわからない」という人が、AWSについて一通り、広く浅く知るために最適である。
11/1に開催されたAWSomedayでも本書が紹介されていた。
会場にも閲覧用サンプルがあったので、手に取ってパラパラとみたところ、入門書として良いと思ったので購入した。

本書を読むことで、
「クラウドサービスとは何か。従来型のオンプレミスと比べて何がどう優れているのか」
「AWSの特徴は何か。主要なサービスにどんなものがあるか」
などがざっと理解できる。

■内容(概要)
・第一章
クラウドコンピューティングとしての特徴など、基礎的なことが書かれている。
従来型のオンプレミスとの違いや、クラウドの優位性についてわかりやすく解説されている。
その中にもちろんAWSの特徴や優位性についても解説されている。

・第二章〜第五章
AWSの主要なサービスの概要が紹介されている。
特に重要なVPCの考え方や、EC2、EBS、S3など、主要なサービスについてわかりやすく解説されている。

・第六章
セキュリティに対する考え方が書かれている。
特にユーザー管理の方法として重要な、IAMユーザーの活用方法を中心に解説されている。

・第七章
近年のトレンドである機械学習やIoTの導入をサポートするサービスについて、概要とその考え方が解説されている。

クラウドについて、そしてAWSについて知るための第一歩となる本である。
AWSの検討を始める方に、是非お薦めしたい。
そして、AWS関連認定資格を目指す初学者は、いきなり受験対策本を買う前にまずは読んでおきたい本である。
(ちなみにAWSomedayの講演の良い復習にもなった)
各章のテーマは簡単に纏まっていてざっと概要を掴めたのが良かったです。
特にオンプレミスとAWSの違いが比較してあって、図解はクラウド初学者にも有利性がわかりやすいので基本的なインフラの知識があった方が良いです。
システム選定や基礎を理論的に学びたい人に適してます。
AWSの試験対策として購入しました。非常にわかりやすい本です。
 
   
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本書の内容
Kubernetes は、すべての機能を理解するのが難しい、と言われます。しかし実は、そのコア部分を理解し、利用するだけでも、従来のアプリケーション稼働環境をシンプルにできる、有用な製品です。また、AWS はパブリッククラウドとして最大のシェアを持つサービスですので、AWS 上で稼働するアプリケーションの開発や運用に携わっている方も多いのではないでしょうか。そんな話題のAWS上でKubernetes環境を構築し、アプリケーションを動かす! というのが本書です。AWS を使ったことがある方、あるいはAWS に関心のある方で、Kubernetes の基本を押さえたい方には最適の一冊となります。

本書は、主に以下の方を対象としています。
● DevOps を実践するためのインフラ知識習得の一環
として、コンテナベースの開発プロセスやKubernetes
の基本的な使い方を理解したいアプリケーションエン
ジニアの方
● 普段はEC2(Elastic Computing Cloud)を中心とし
たサービスを使っており、コンテナやKubernetes などに触る機会がないが、近い将来避けて通れない技術であるため、しっかり体系だって知識習得したいと考えているAWS エンジニアの方

本書の効用(ゴール)
本書を読み終える頃には、以下ができるようになります。
● AWS 上にKubernetes 環境を構築し、その環境上で
Web アプリケーション、バッチアプリケーションを動
かすことできる
● Kubernetes 上でアプリケーションを動作させる仕
組みが理解できる
● コンテナベースでアプリケーションを動かす場合に、アプリケーションとして考慮すべき事項が理解できる
● Kubernetes で本番運用する際に考慮しなければな
らない点の概要を理解できる  
内容サンプル
 
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数年前からKubernetesベースのアプリケーション・開発が一般のものとなり、フロントエンド・バックエンドエンジニアを問わず、Kubernetesの知識や経験を持つことが一般になり始めた。
データサイエンティスト・データエンジニアもその例外ではなく、多くのデータドリブン企業の機械学習基盤としてKubernetesが採用されていることが非常に多くなっている。

実際、データ分析・機械学習に基づくビジネスドライブにおいて、分析結果・機械学習モデル等をいかに分析時通りに、素早く、そして継続的にデプロイし続けられるか、ということは企業のトップライン・ボトムラインに少なからず関係しており、こうしたCI/CDは今日重要なものとなりつつある。

然し乍ら、Kubernetesの取得は(非エンジニアにとって)非常に複雑であり、これを学ぶことは例えば私のような分析官にとっては簡単なことではない。
本書はそうした非エンジニアの私にとっては非常に優しい入門書であった。

又、本書の他所との一番の違いは

- AWSのKubernetes基盤(EKS)を前提としている点

であると考える。

多くの他の本では、GKE(GoogleのKubernetes基盤)であったり、Azureであったりがベースとなっており、社内でAWS環境を使用している私にとっては、やや馴染みづらい点があった。
本書はこうした点で、かゆいところに手の届く一冊となっており、Kubernetesの詳細等に深く立ち入らずとも、まずAWS上でKubernetesベースのアプリケーションを実際にデプロイし、その利便性や本番運用におけるコツを学べる等、結果的に待ち望んでいた一冊となっていた。

この本を読んだのち、Kubernetes基盤のMlopsをAWS上に導入するようなことを実際にやってみたいと考えている。
Kubernetes(以下k8sと略)の本はそれなりの数の本が出版されているが、この本が一番苦痛なく最後まで読み進めることができた。

EKSとはAWS上でどのようにk8sを動かしているのか、何に注目/注意するべきなのかが、テンポ良い文脈で、優し過ぎず難し過ぎず適切な粒度でしっかり書かれている。

「なぜkubectlコマンドが実行できるのか」「k8s内での各要素が何を行っているのか」「各種ポリシーとは」「k8sにおけるヘルスチェックとは」「カスタムコントローラーとは」「RBAC(IRSA)とは」等、私がこれまでおざなりにしていたことが、とてもわかりやすく書かれている。悔しい。

この本のおかげでスランプ気味だった自分のk8s力がスランプ脱出できた気がする。

強いて欲を言えば、k8sの周辺OSSツール(特にDevOps周り)にもう少し踏み込んだり、各ツールの簡単な説明表みたいのがあったら嬉しかったが、そこまで求めるのも酷かと思う。もう十分なボリュームですし。

筆者たちの次回作(NewRelic解説本?k8s周辺ツール解説本?etc)を楽しみにしてます。
Windows10ユーザの多くはHome Editionだと思われるが、Homeは本書の動作対象外なのでご注意を。
 
   
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本書の内容
AWSのサービスの概要と導入方法を徹底解説

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

AWS(Amazon Web Services)によるクラウドシステム構築・運用のノウハウを紹介。

AWSの主要サービスの概要から、サービスを活用したクラウド上でのシステムの構築手順と設定方法を詳細に解説します。目的に応じたサーバ構築方法と、サービスの選び方を徹底的に丁寧に解説します。

AWSマネジメントコンソールからの設定に加えて、CLIやSDKを使った実践的な技術も掲載。企業などへのAWS導入の全ての工程に関わった著者陣による、現場で培った実践的なノウハウが凝縮された一冊です。

Webサービスや自社サイトのシステム構築にAWSの導入を考えている人、WordPressを使ったサイトの公開を考えている人、とにかくAWSについて知りたい人、AWSに興味を持つ全ての人にお勧めです。

●目次
はじめに
Chapter1 AWSの基本
 1-1 AWSとは
 1-2 AWSのネットワークサービス
 1-3 ハードウェアリソースとしてのAWS
 1-4 アプリケーション基盤としてのAWS
 1-5 サービスとしてのAWS
 1-6 AWSの利用コスト
Chapter2 AWSを利用する
 2-1 AWS利用の準備
 2-2 AWS CLI
 2-3 AWS SDK
 2-4 VPCネットワークの作成
 2-5 仮想サーバ(EC2)の利用
 2-6 ELBを利用する
Chapter3 パターン別構築例
 3-1 EC2を利用した動的サイトの構築
 3-2 Elastic Beanstalkによる構築レスな動的サイト
 3-3 S3による静的サイトのサーバレス構築
 3-4 Auto Scalingによる自動スケーリングシステムの構築
 3-5 Elastic BeanstalkとLambdaによるバッチサーバの構築
 3-6 CloudFormationによるテンプレートを利用した自動構築 ほか
Chapter4 AWSのセキュリティ
 4-1 AWSのセキュリティへの取り組み
 4-2 IAM(Identity and Access Management)
 4-3 データ暗号化
 4-4 外部からの攻撃対策 ほか
Chapter5 管理と運用
 5-1 ジョブ管理
 5-2 システムを監視する
 5-3 アラートを通知する
 5-4 データをバックアップする ほか

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
とにかくAWSを使い始めた人、クラウドを学びたい人、サーバを学びたい人に最適です。
ハンズオンの例は豊富なので、手を動かして学べます。
サーバレスに関しては例は多くないので別の本で学ぶ必要があります。
AWSでも中心的なサービスであるEC2, S3, RDSなど(他は目次を見て下さい)がハンズオンを通し解説されています。
他のサービスについても第1章で解説されてます。

内容は値段以上の価値はありますのでオススメです。
体系づけて基礎から順に学べる内容です。
とりあえず使い方を知りたいならチャプター2から読めばいいのですが、ちゃんと学ぶなら退屈でもチャプター1からかなと思います。
AWSの基礎を学ぶのにぴったりでした!
構築初期手順や各サービスの詳細まで丁寧に記載されているので、初心者でもわかりやすかったです。
 
   
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本書の内容
社内システムのクラウド化を目指す人に!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

オンプレミスからクラウドへ!

ECサイトから基幹システムまで、
企業のデータ・サーバをAWSへ移行するための
ネットワーク設計・構築、運用・管理のノウハウを紹介

オンプレミス上に構築された業務システムをAWS上に移行するための「サービスの選定」「ネットワーク設計・構築」「サーバとデータの移し方」「運用・監視体制の構築」など。これまで多くの企業にAWSを導入し、コンサルティングフェーズから実際の設計・開発、運用フェーズまでの全行程に携わってきた著者陣のノウハウを凝縮して、一般的な企業にAWSを導入する際のベストプラクティスをお届けします。

●目次
Chapter1 AWSサービスの概要
 1-1 AWSとは
 1-2 AWSのサービスの全体像
 1-3 主なAWSサービス
Chapter2 全体設計(管理方針と移行計画)
 2-1 アカウントの管理の考え方
 2-2 AWSと監査証跡
 2-3 AWSのネットワーク設計の考え方
 2-4 AWSへのシステム移行
 2-5 AWS上のシステムの監視・運用
Chapter3 アカウント管理と権限付与
 3-1 AWSのアカウント管理
 3-2 AWSの環境分離
 3-3 AWSの権限管理
Chapter4 ネットワーク接続の設計・構築・維持管理
 4-1 AWSネットワークの全体構成
 4-2 ネットワーク設計
Chapter5 システム設計とサービスの導入
 5-1 AWSサービスを利用したシステム設計
 5-2 Web可用性向上パターン
 5-3 コンテンツキャッシュパターン
 5-4 DB可用性向上パターン
 5-5 インメモリキャッシュパターン
 5-6 ジョブサーバパターン
 5-7 ハイブリッド利用パターン
 5-8 ファイルサーバ利用パターン
 5-9 大規模データ分析パターン
 5-10 インフラ構築を自動化する
Chapter6 移行テクニック
 6-1 移行する資産
 6-2 データの移行
 6-3 仮想サーバを移行する
 6-4 データベースを移行する
Chapter7 運用監視の設計・実施
 7-1 システムを監視する
 7-2 システムを運用する
 7-3 システムの履歴を管理する

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
企業の情シスに勤めてます。その会社で自社のインフラを全部クラウドに持っていくことに。
個人のサイトをAWSで公開したり上っ面の知識はありましたが、いざ自社のインフラをクラウドに持って行くとなると特にネットワーク周りをどうするのかなどは、かなり悩ましい問題。

そんな状況にぴったりの本が発売されるとのことで予約してゲット。
サービスの説明、ネットワーク、ID管理などの概要、実際の仮想的な案件での考慮点や実際の手順など、大きな話から段々と詳細化していく構成など、非常に読みやすいし、注意すべきポイントを明記されていて非常に満足。
また、注意点も、こうすべき。ではなく、こういうことを考えないと後々こういう問題が発生するので、それぞれのメリットデメリットを考慮して決めなさい。と書いてあり、大変納得。
ただ、ちょうどこの本を読んでる途中に、クラウドの案件を声かけしてるベンダーとの打合せがあり、この本に書いてある考慮点についてどう考えるか聞いたところ、そもそもこの本に書かれてあるメリットデメリットについてあまり理解しておらず、なぜかこの本を紹介することに、、、
- コンピュータシステムの設計、運用を仕事にしている
- AWSへの移行の仕事をしている、しようとしている

のどちらかであれば買うべき本です。 Must buy or die.

公開情報のみから書かれている、最初の但書きかの一文からわかってる感をいきなり感じました。
ノウハウが具体的で的確なので、うんうん頷きながら読めました。
範囲が広いので、システムの移行に絞っていますが、それでも知らないことがいくつかあり勉強になりました。
比較的最近のサービス(AWS Server Migration Serviceや、EC2 Systems Manager)の説明もありすばらしいです。

AWSは常に進化しているので、手順など今後、陳腐化する部分も多いのですが、この本を書いている人は
AWSの本質がわかっている人だと感じたので手元において、いつでも見れるよういしておきたいです。

Kindle版はイメージのようでkindle端末ではほぼ見えないですPC上での閲覧が必須です。
内容は入門用としては良い。ただし、設計には物足りない。
 
   
人気 22位
本書の内容
「AWS 認定 データベース」に頻出する内容を1冊にまとめました!

■AWS認定とは
AWS 認定試験は、AWSに関する知識・スキルを測るための試験です。レベル別・カテゴリー別に認定され、基礎コース・アソシエイト・プロフェッショナルの3つのレベルと、ネットワークやセキュリティなど分野ごとの専門知識(スペシャリティ)があります。またアソシエイトとプロフェショナルは、アーキテクト・開発者・運用者の3つのカテゴリーを用意し、それぞれの専門にあった知識を問われます。基本的にはIT エンジニア向けの試験ですが、基礎コースにあたるクラウドプラクティショナーのように、営業職や経営者・管理職に推奨されている資格もあります。
クラウドプラクティショナーは、クラウドの定義や原理原則・メリットなど、これからAWSを学んでいく上で入門的な内容の試験となります。
本書の対象であるAWS認定データベースのような専門知識を問う認定試験は年々増えています。これはAWSのサービスが多岐にわたり、一人の人間ですべてをカバーする事が難しくなっているためでしょう。専門分野の認定をすることにより、個人の得意とすることを客観的に証明できます。今後、ますます重要になってくるのが、この専門分野、スペシャリティでしょう。

■本書の特徴
□特徴1:短期学習、読み飛ばしが可能な構成!
サービスごとに要点を整理しているため、得意な範囲は読み飛ばせるように工夫しました。
・項目ごとの確認問題で、まずはスキルチェック
・サービスごとの構成や特徴を理解しやすいように細かく図解
・複雑な項目はまとめで知識の整理

□特徴2:豊富な練習問題を解きながら学べる!
60問を超える練習問題を掲載しました。直近で出題が予想される内容にしてあります。
・章のおわりに関連する問題をまとめて掲出
・選択肢ごとに詳しく、丁寧に解説
・問題を解いたあとは対応する範囲を再確認できるように構成

□特徴3:実務者の知識のアップデートにも最適!
執筆時点で最新のサービス、技術を丁寧に解説してあります。
・最新のサービスやリージョンを踏まえて学習
・サービスごとの最新機能も網羅的に解説
・試験を受験しない方にとっても、知識のアップデートに最適

■目次
第1章 AWS試験概要と学習方法
第2章 RDBデータベースサービス
第3章 NoSQLデータベースサービス
第4章 その他のデータベースサービス
第5章 展開および移行
第6章 監視、トラブルシューティング、セキュリティ
第7章 AWS Well-Architected
第8章 練習問題

第1章 AWS試験概要と学習方法
第2章 RDBデータベースサービス
第3章 NoSQLデータベースサービス
第4章 その他のデータベースサービス
第5章 展開および移行
第6章 監視、トラブルシューティング、セキュリティ
第7章 AWS Well-Architected
第8章 練習問題

佐々木 拓郎
NRIネットコム株式会社所属 AWSに関する技術や情報発信が評価され、2019年よりAPN Ambassadorに選ばれている。
APN Ambassadorは、2020年時点では日本で20人しかいない。本職はクラウドを中心とした周辺分野のコンサルティングから開発運用などと、その組織のマネージメントに従事している。
得意とする分野はアプリケーション開発や開発環境周辺の自動化などであったが、最近はすっかり出番もなくなり、AWSのアカウント・ID管理の方法論を日々考えている。
共著者からのプレッシャーに負けて、AWS認定試験を全部取りました。ドヤ!!
本書においては、主に1章:AWS試験概要と学習方法の執筆を担当した。

上野 史瑛
システム基盤の設計・構築・運用業務に携わる。AWS環境とオンプレミス環境両方を経験。
AWS認定試験はデータベースを含めた12個の認定をすべて取得している。AWS以外にもGCPやAzure、IPAの情報処理試験といった資格取得にも積極的に取り組んでいる。
認定資格や社外への登壇活動がAWSにも認められ、2020年にAPN Ambassadors、AWS Top Engineers、ALL AWS Certifications Engineerに選出。
本書においては、主に2章1節:Amazon RDS、2章2節:Amazon Aurora、2章3節:Amazon Redshift、5章:展開および移行、6章:監視、トラブルシューティング、セキュリティ、7章:AWS Well-Architectedの執筆を担当した。

小西 秀和
アプリケーションエンジニアとして経験を積んだのち、シリコンバレー赴任時代に当時黎明期だったAWSのR&Dに従事。その後、AWSを使用して環境移行、ウェブアプリケーション開発、認証連携、IaC活用、サーバレス開発などをおこなってきた。近年は社内マルチクラウド環境構築等に携わりながら、継続的なAWS認定の全取得で得られる知識をベースにAWSを活用している。
2020 APN ALL AWS Certifications Engineer、2020 APN AWS Top Engineersに選出。
本書においては、主に3章2節:Amazon DocumentDB、4章2節:Amazon Neptune、4章3節:Amazon QLDB、5章3節:AWS SCTとAWS DMS、6章5節:AWS Secrets ManagerとAWS Systems Managerパラメータストア、8章:練習問題の執筆を担当した。

小林 恭平
NRIネットコム株式会社入社後、アプリケーションエンジニアとして業務系基幹システムの開発・運用に従事。 のちに配置転換によりECサイト、証券システムなどのシステム基盤の設計・構築・運用業務に携わる。 オンプレミス、クラウド、モバイルアプリ、組み込みシステムなど幅広いプラットフォームでの アプリケーション開発やシステム基盤構築の経験あり。
IPAの情報処理技術者試験における高度試験全9区分(旧情報セキュリティスペシャリスト試験含む)を保持し、 AWS認定についても全12区分を取得。
本書においては、主に3章1節:DynamoDBおよび4章1節:ElastiCacheの執筆を担当した。

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
■豊富な知識と経験をもつ著者陣による執筆
本書は、2018年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験に対応した受験対策教科書です。
豊富な知識と経験をもつ著者陣が、合格に必要な知識はもちろんのこと、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しています。

■効率的な合格対策ができる
本文は、出題範囲に沿った「AWSサービスの概要」「高可用性」「高パフォーマンス」「セキュリティ」「コスト最適化」「運用管理」の6章から成ります。
それぞれの章は、
・しっかりと知識が身に付くわかりやすい解説
・受験に役立つ重要なポイントを見やすくまとめた「試験対策」パーツ
・理解度を確認できる章末の練習問題
から構成され、効率的な合格対策が行えます。

■模擬問題をダウンロード提供 ★★問題の更新あり! ★★
本紙掲載外の、実際の試験を想定した模擬問題1回分をWebよりダウンロードできます。
さらに、最新の動向に合わせて問題の更新あり!
★第1回目の更新は、2019年7月31日に10問の入替えを行っています。
★第2回目の更新は、2020年1月27日に10問の入替えを行っています。
★第3回目の更新は、2020年7月30日に10問の入替えを行っています。←←【NEW! ! 】
(本書を購入された方は、更新前と更新後の全ての模擬問題をダウンロードいただけます。)


■目次■
第1章 AWSサービス全体の概要
第2章 AWSにおける高可用アーキテクチャ
第3章 AWSにおけるパフォーマンス
第4章 AWSにおけるセキュリティ設計
第5章 AWSにおけるコスト最適化
第6章 AWSにおける運用管理  
内容サンプル
 
User Voice
数千円で試験に合格するためのマストバイの1冊です。

AWSの利用が半年でほとんどのサービスは未利用でした。
それがこの本のおかげで8割程で合格できました!!やったー。

勉強法は、章末問題+模擬問題。その後、本を流し読みし、問題をさらにもう1周。
問題を解くなかで、なぜ他の選択肢が✗なのかを判別できるようになれば試験には十分でした。

実は、問題文にもヒントがあります。
例えば「【複数の】EC2のファイルストレージ…」とあれば、
1台にしかアタッチできない、EBSではなく、EFSだなとわかります。
リージョンや、AZなどの言葉からでも、あ、このサービスが違うなと他の選択肢が✗の理由がわかります。

問われているのが、高可用性か、フォールトトレラント性かでも選ぶ選択肢が変わります。
これは、やはり知識が伴ってないといけません。
その知識と問題が十分に凝縮している1冊です。

認定試験では、最低ラインでも合格は変わりません。
Architecting on AWS の数十万の研修じゃなく、数千円の投資で試験合格されたい方にはぴったりです!

(この本を人通り終えたら、2千円程度で受験できるAWS公式の模擬試験がおすすめです。
 試験後も選択肢の正解は不明ですが、実際の試験の雰囲気や苦手な分野がわかります。
 ※私は模擬試験が合格ラインに及ばす、更に1周この本で学習しました。)

また試験対策本として、青本(リックテレコム:2016年出版)よりも、内容が充実しています。
2018年に試験が更新されているので、そういった意味でもマストバイです!

これから、試験を受験される方の参考になれば。
この本の購入後、「AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト合格教本」(村主壮悟 著・技術評論社)を購入しました。そちらの本は試験に出るであろう内容を簡潔に記載しているので、ある意味、対になる書籍になると思います。
 細かな説明が記載されているインプレスのこの本を読むと、その頃、どうしても試験に出る点を中心に記載された参考書を読みたくなったのです。
 インプレス社のこの本は、とても詳しい内容が記載されています。例えば、ELBで処理中断時に行う「Connection Draining」機能の説明や、Auto Scalingの待ち時間「クールダウン」のイメージを図解で説明しています。データベースサービスの項目では、RDSのバックアップと復元についても、復元方法の種類まで説明がありました。
 前者の書籍のような簡潔に記載されている書籍も良いし、詳しく運用方法まで記載されているこちらの書籍も必要と思いました。
当初はBlack Beltを読んでたのですが、プレゼン資料だと書かれている内容が分かりにくい為購入しました。
内容的にはBlack Beltより大幅に浅い内容で、Black Beltを読んだあとだと簡単すぎてアクビが出てしまうくらいなのですが、アソシエイトレベルの試験では、結果的にはこれで十分でした。
この本には出てこないサービスについても試験では出てくるのですが、それでも合格できると思います。
Professionalも受験しようと思いますが、どうやって対策しようかな。
 
   
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本書の内容
セキュリティ、拡張性、可用性、保守性を高める!
AWSでの基盤構築・改善法を構成図で解説

 業務システムにAWSを本格導入するうえで必要な知識は多岐にわたります。どこから学んだらいいか分からない、AWSを触っているが体系的に理解したという手応えがない、といった悩みを抱える方が多いようです。
 そこで本書では、オンプレミス(自社所有)環境のシステムの開発・運用に携わってきたがクラウドについては知識も経験もまだ乏しいというエンジニアの方を対象に、AWSを基本から解説します。業務システムで必要なAWSの主要サービスの知識と、それを使ったインフラ設計について体系的に学びます。
 さらに、知識が身に付いたかどうかをチェックできるように問題を出します。「AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト」というミドルレベルのAWS認定資格を想定した問題なので、試験対策になります。本書を読むことで、この資格を取得するベースの知識が身に付くことを目標の一つとします。
 本書は単なる、AWSのサービスの解説書ではありません。AWSを実務で使いこなせるように、コーポレートサイトのシステムを題材にして、アーキテクチャー設計と基盤構築の実践的なノウハウも解説します。
 ロードバランサーと仮想マシン2台というシンプルな構成から始め、AWSの様々なサービスを使ってこのインフラを改修し、可用性、拡張性、セキュリティ、保守性を段階的に高めていきます。AWSの主要サービスを具体的にどのように活用するのかについて、コーポレートサイトのシステム改善を通じて学びます。
 
内容サンプル
 
User Voice
仕事でAWSを管理しなければならなくなり、とりあえず入門書として手にとった。あくまでも仕事でAWSを使う人のためのAWS解説書である。非常に基本的なことから解説しており、入門書には最適だ。その分、深い知識を得られないので、この本を卒業したら類書で勉強することになる。企業システムをAWSで構築するための定石が分かるので、類書に取り組むときもすんなりと行けるのではないだろうか。

また、AWSの機能改修は日進月歩である。古い情報はすぐに役立たなくなる。そのため、本書はまだ出版されてから日が浅いので、読むのであれば早めに。ネットワーク構築などの定石はそれほど腐らないとは思うが、1年後にはどのような技術革新があるか分からないので、読む場合は、最新のAWSがどうなっているのかも注意しながら読んだほうがよい。
仕事で初めてAWSを利用するため、購入しました。
AWSは非常に便利で高機能ではありますが、高機能な故に、何処が基本なのかを掴むのに時間がかかります。

この本はその入門に非常に最適です。
記載も分かりやすいので、2、3日で読みきる事が出来ると思います。

多少専門用語を知っている人は特に分かりやすく感じ、1、2日で読めると思います。
3日間のトレーニングを受けた後に購入しました。
トレーニングで聞いた内容と、この本だけでArchitect Associateに合格しました。
要点が抑えられていて読みやすいです。
 
   
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本書の内容
AWSの設計原則に従った確かな知識+最近の試験傾向を踏まえた重要ポイント+本番の形式に慣れる模擬問題=合格!

Amazon Web Services(AWS)を利用した適切な設計をできる技術、知識を証明する資格として、今クラウド系のエンジニアの間で注目の「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験」。その短期集中対策として、85%という高い合格率を誇る勉強会のカリキュラムを書籍化!

2020年7月から全面切り替えされた新バージョン試験「SAA-C02」に対応した改訂版がいちはやく登場。受験者必携の一冊です。

【本書の内容】
Chapter 1 AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験の概要
Chapter 2 アソシエイト試験の解き方ガイド
Chapter 3 出題が予想される用語
Chapter 4 アーキテクチャベストプラクティスの設計原理
Chapter 5 「レジリエントアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 6 「高パフォーマンスアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 7 「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 8 「コスト最適化アーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 9 アソシエイト試験実践問題+AWSサービス用語集  
内容サンプル
 
User Voice
本試験の約2週間前に公式模試を受けたところ、正解率が65%というなんとも微妙な状態でした。
その翌日が丁度この書籍の発売日で知識を再整理するために購入した次第です。
結果を言うと、無事合格しました。
本書が大きく寄与したのは間違いありません。

以下、利点を挙げます。

①C02に対応
2020年11月時点では(おそらく)新試験に対応した唯一の日本語書籍です。
比較的最近の状況が反映されており、情報の劣化を気にせず学習できます。

②わかりやすい日本語
Webの問題集にも大変お世話になりましたが、解説の多くがAWSのサイトからの引用であり、翻訳した文章だったりして、読みにくいという弱点がありました。本書はわかりやすい日本語で書かれているため効率的に知識を整理できます。

③図が豊富でイメージしやすい
多くの項目に図による説明があります。瞬時に図でイメージできるかどうかが、意外と勝敗を分ける気がしています。

④ちょうど8時間くらいで1周できる
帯に書いてある通り約8時間で1周できるため、計画が立てやすく目標の設定もしやすいです。私は休みの日を使って合計で4周しました。さすがに4周目はダレましたが。

欠点をあえて挙げるならば以下のようになります。

①初版ということもあり誤植が多い
多くは瑣末な誤字脱字ですが、やや深刻な誤植として実践問題の解答に間違えがありました。設問13と設問19の解答の選択肢が違います。幸い、解説の方は正しいようです。

②要点は押さえてあるが全てを網羅している訳ではない
Storage Gatewayボリュームゲートウェイのキャッシュ型、保管型の解説が省かれているなど。とは言え、必須な事項はまとめられているので、直前対策としては効果的です。基本的な知識を固めることが確実な合格への近道だと本書を読んで実感しました。

AWSは進化し続けており、できるだけ鮮度の高い情報が必要になってきます。その点、いち早くC02に対応した一夜漬けシリーズは心強く、信頼できます。来年には他のシリーズでもC02対応版が出るようなので、それまでは唯一の強力な選択肢としてあり続けるのではないでしょうか。
各サービスの説明等が端的にまとめられていない上、すぐに探し当てにくいです(笑)

ただ「特定の視点」での比較や「サービス特性上の使い方選択のポイント」がまとめられてます。
各サービスは、要望に対してどう使えるか/できないか が大事なので、その訓練としてもいいかもしれません。

結局、SAAの試験で必要な理解とは、上記観点での各サービス知識を使えること、となると思いました。
その「知識整理(矯正)」のために使える、と模擬試験の有効性で★5です。

どなたかも書いてますが、★この本の模擬試験問題は必ず解いておきましょう。
私は、少しだけ幸せになれました。
(2021/01 一発合格しました)
タイトルに一夜漬けとある通り、
知識の最終確認に使えます。
解説は非常に分かりやすいですが、
クラウドプラクティショナー程度の
基礎力がないと読み進めるのは難しいです。
巻末の練習問題とほぼ同じ内容が
2問でました。2/25の確率なので
かなりの率※1です。また、2019年の本では説明のないサービスもあり、
それも試験に出てきますので、現時点では、書籍ではこちらを使うのがベストだと思います。
※1 Umedy で180問の問題を解きましたが、ヒットしたのは3問程度です。(あくまで個人の感想です)
エンジニアの方には、直前の知識整理のツールとして活用できると思います。
 
   
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本書の内容
最新AWSサービス対応
新時代のアーキテクトを創る
Amazonクラウドのノウハウをこの1冊に凝縮

 本書は、クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を使って
システムを構築するための設計パターンを集めた実務書です。
改訂版では、最新のAWSに対応した57パターンを収録しています。
例えば、スケーラビリティーを活かすための設計やシステム全体で耐障害性を高める設計、
コストメリットを考慮した設計など、クラウド特有のメリットを活かした設計を支援します。

 クラウドでの典型的な問題とそれに対する解決策をこの1冊に凝縮。
クラウドで何ができるか知りたいといった初心者から、
これからの新時代を切り拓くITアーキテクトの方まで、幅広くお役立ていただける1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
本書はパターン別にAWSの各機能の使い方が記載されています。
公式マニュアルを読んでもよく分からなかった初心者の人やざっくりとAWSの機能について知りたい人におすすめできます。

本書はクラウドの設計部分のみ解説されており、実際のAWSの操作については記載がありません。
実装に操作しながら覚えたい人は、別本「Amazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイド」を読むと良いかと思います。
またAWSのすべての機能を網羅しているわけではないので注意が必要です。
他の方も書かれていますが、入門書とセットで読むとよいガイドです。
もう一つの「実装ガイド」とセットになっているようで、こちらはAWSを使用しての設計に関してより詳しく、
「実装ガイド」はAWSを学びつつ作り上げていくような感じになります。
AWSの勉強のため購入しました。
主要サービスの組み合わせでデザインパターンが書かれており、勉強だけでなく
実務にも役立ちそうです。
実際にAWSではないものの自分が携わったシステムと同様のデザインパターンも
載っておりなるほどと思わされました。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
エキスパートが合格ポイントを徹底解説。オールインワンで対策は万全!

★エキスパートがAWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト合格に導きます! 対策書籍の決定版★

世界トップのITコンサルティングファーム・アクセンチュアのクラウドコンサルタントが
AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAアソシエイト)合格へ効率的な学習法を提示します。

テキスト+練習問題+模擬試験(65問)+用語集の【オールインワン】で、この1冊をマスターすれば試験対策は万全。
再認定受験にも最適な1冊です。

●合格への確実な一歩が踏み出せる●

SAアソシエイト試験では、AWSの膨大なサービスが出題範囲となります。そのため、慣れない用語が頻出し、
適切なガイダンスなしでは合格が難しくなります。
本書は、アクセンチュア内部でSAアソシエイト合格者を多数輩出しているAWSコンサルタント育成のための
超効率的トレーニングメソッドを誌面で再現。合格のポイントが凝縮された1冊です。

●最短ルートの学習法で合格!●

【その1】頻出の論点がマスターできる

AWSトップエンジニア100にも選ばれ、サービスに精通した上級資格(プロフェッショナル級)保有者が出るところだけを徹底解説。

【その2】オールインワンで詳細な問題解説が付属!

解説と練習問題だけでなく、模擬試験(65問)と用語集が付属。模擬試験の答えを詳しく解説。1冊だけで合格できる。

【その3】図解が豊富でわかりやすい

理解しやすいよう数多くの図表を収録。複雑なサービスもスッとわかります。

【その4】UDフォントを採用

目にやさしいUD(ユニバーサルデザイン)フォントを採用。


 
内容サンプル
 
User Voice
図が多くて分かりやすい。
体系的に学べるので薄く広く学習できる。ただ、SAA合格にはこの参考書では足りないので、公式の問題集やWEBに落ちてる問題集などで知識に厚みを持たせる必要があるかと。
お陰まして、合格をもらいました。
EC2やAuto Scaling , ELBを使ったアーキテクチャ設計が試験では問われるため、
本書だけでは合格は難しいと思います。

やはり別途問題集やハンズオンのe-learningを受けるべきかと。
しかし内容は良く纏まっており、最初に概要を理解するのには最適だと思われます。

https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/aws-jp-webinar-service-cut/
上記サービス別資料に内容は全て載っていますのでお時間に余裕のある方はこちらを読めば良いと思います。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

クラウドコンピューティングの技術の中でも、昨今注目を集めているのがサーバーレスアーキテクチャです。

FaaS(Function-As-A-Service)とも呼ばれるサーバーレスアーキテクチャは、ファンクション(関数)と呼ばれるマイクロサービスを実装し、組み合わせながら、サービスを構築していくアーキテクチャです。

その際、実行環境となるサーバーのスケーリングや管理をクラウドプロバイダに任せることで、開発者はオンプレミスなサーバーを考えることなしに、開発時間の短縮と運用コストの削減を図ることができます。

本書では、サーバーレスアーキテクチャに興味のある開発者がAmazon Web Services(AWS)上で新技術を実践・体験するための例として、

 ・マイクロサービスのコードを実行する「AWS Lambda」
 ・「Amazon S3」などのクラウドストレージ
 ・「Amazon DynamoDB」などのデータベース
 ・「Auth0」などの認証サービス

といったサービスを組み合わせながら、実際に動かすことのできる動画シェアサイトを構築していきます。

世界的な技術カンファレンス「Serverlessconf」の責任者である著者による、サーバーレスアーキテクチャの主要なデザインパターンを学べる1冊です。


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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3.3 動画ファイルのアクセス権限の設定で、
s3.putObjectAcl の実行が"AccessDenied" になって先に進めない。
何か見落としているのか…、記載に何か漏れがあるのか。
こういうのが自力で解決できる人じゃないとこの本は難しいかもしれません。
そして自力で解決できる人にはこの本は必要ではないかもしれません。
ソフトウェアの技術書あるあるな問題ではありますが、私には無理でした。
追記:なんとか解決できました。
 71ページの 3.3.2 設定とセキュリティ でセットした実行ロールを
 Lambdaの set-permissions にセット必要があるのと
 S3の serverless-video-transcordedバケットのブロックパブリックアクセス (バケット設定)で
 パブリックアクセスをすべてブロックをオフにするのを忘れていました。
 本書にちゃんと書いていて私が見落としているのかもしれませんが同じところでハマっている人がいればお役に立てば幸いです。
本書は、AWSサーバーレスアーキテクチャの学ぶために1番最適な書籍だと感じました。私のようにAWS認定資格取得後、レベルアップしたい!、実際に構築経験してみたいと意気込んでいる方には是非お勧めしたいです。
「macOS,Linux,Windowsのいずれかを実行するコンピューターと、使えるインターネット接続です。」のような謎翻訳が盛りだくさん。
それでも読み進められる自信のある方は購入してください。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
AWSの基本操作からサイト構築まで
本書の手順に沿うだけで実践できる!

クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を活用してWebサイトやシステムを構築するための実践書です。
AWSでアカウントを作成して仮想サーバーを立てるところから始め、Webサーバーをインストールしたり、
IPアドレスを割り当てたり、操作画面を付けて丁寧に説明します。

さらに、定型的な設計パターンを使って、画像動画配信サイトやEコマースサイトなどの構築まで実践します。
手順に沿って進むだけで、インターネットストレージ、データベースサービス、DNSサービス、
仮想ロードバランサーなど、AWSの各種サービスを使いこなせるようになります。

初めてAWSを利用する人から、AWSのサービスを使いこなせるようになりたい人まで必見の書です。

目次
【1章】 Amazon EC2の基本操作
【2章】 基本クラウドデザインパターン
【3章】 画像動画配信サイトの構築
【4章】 Eコマースサイトの構築
【5章】 キャンペーンサイトの構築  
内容サンプル
 
User Voice
説明が非常に丁寧で分かりやすいです。実際にありそうなユースケースを想定してシステムを構築していくため、実務で役立つ知識が身に付きます。ただ、AWSのアップデートのサイクルが早いため、コンソール画面など一部ずれがあります。プログラミング関係の書籍では手順の説明を省くものもありますが、この書籍は一つずつ丁寧に説明している点がとても良いです。
AWSを使用しての様々な設計パターンを実装するための変更方法が記載されています。
画像動画配信サイトやEコマースサイト、キャンペーンサイトの設計/実装方法が具体的に記載。
初心者の方にもわかりやすいように書かれているので、これからAWSに携わる方、まだ携わって間もない方にお勧めです。
出版からしばらく経ち、最新の情報ではありませんが、今でもAWSの入門には有用と思います。

この本の重要なポイントはクラウドデザインパターンが学べることですが、クラウドデザインパターンを理解することでクラウドだからできること、クラウドとオンプレミスとの違いが理解できます。

AWSに携わる方であれば一度読んでみて損はしないと思います。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


ゼロをイチにする、AWSではじめるLinuxサーバー構築の入門書

本書はAWSクラウド上で、Linuxによるサーバー構築をゼロから学べる書籍です。
ゼロ(やったことがないこと)をイチ(やったことがある)にすることを目的に、制作しました。

これからクラウドやLinuxを学ぶ、次の方々を対象としています。
・ITエンジニア職を目指す学生
・ITエンジニア職への転職を予定している社会人
・内製化にシフトしようとしている情報システム部門
・情報システム部に異動になった非IT部門

近年、システムを構築する手段としてクラウドは欠かせない技術となっております。
Linuxサーバーも例に漏れず、マイクロサービス、サーバーレスアーキテクチャといった、サーバーを開発者や運用者が管理しないクラウド最適化された構成が増えてきています。しかし、これらはあくまでも最適な設計をするための一手段でしかありませんし、依然としてサーバーも有効な設計手段です。

また、クラウドへの移行時には、いきなりすべての設計や運用を最適化するケースよりも、まずはそのままの設計、運用で移行するケースも多くあります。

本書を通じて学ぶことで、そのような移行案件や新規案件、クラウド上でのサーバー運用、構築をこれから担当される方々に、実際に手を動かしながら、クラウド上でLinuxサーバーを構築することの、スピード、俊敏性、機動性に触れていただき、IT 技術の素晴らしさを知ることができます。

●目次
第1章 環境の概要
第2章 セキュアな環境を構築する
第3章 AWSでのLinuxサーバーを起動しよう
第4章 管理者を設定しよう
第5章 インストールを実行してみよう
第6章 ターミナルでコマンド操作してみよう
第7章 ファイルを操作してみよう
第8章 エディタを操作してみよう
第9章 パーミッションで権限を設定しよう
第10章 スクリプトを実行してみよう
第11章 Linuxサーバーをモニタリングしてみよう
第12章 Linuxのセキュリティを設定しよう
第13章 ネットワークについて学ぼう
第14章 バージョン管理もAWSで
第15章 コンテナ環境を作ってみよう
第16章 データーベースを操作してみよう
第17章 WordPressサーバーを構築してみよう
第18章 Redmineサーバーを構築してみよう
第19章 EC2インスタンス もっと知りたいこと
第20章 学習の終わりにAWSリソースを削除しよう

 
内容サンプル
 
User Voice
Linuxは今のITでは常識以前のものですが、その読み方から意味までを冒頭に解説してあります。
初心者向けのAWS解説本を探していて購入しました。これはお勧めの手順書です。
著者は2019年日本AWS認定インストラクターアワードを受賞された山下氏です。

本当に超がつく初心者に向けた手順書です。Amazonがハードウェア(=インフラ)をサービスとして提供されだしてAWSと名付けたのは2006年です。今で言うIaaS(イアース:Infrastructure as a Service)の始まりです。
AWS以外にもGoogleが提供しているGCPや、Microsoftが提供しているAzureがありますが元祖ともいうAWSを最初に触ることは他のIaaSにも応用がききます。

AWSを扱う時に最も注意が必要なのはセキュリティです。その点も丁寧に解説しながら誰にでも出来るように画面コピーを多用しながら作業は進んでいきます。
・仮想サーバ(EC2)、パッケージのインストール(yum)、ファイルの操作(R3)
・セキュリティの強化手順、仮想ネットワークの設定(VCP)
・バージョン管理(GIT)、コンテナ環境(Docker)、データベース(RDS)
最後にはWordPressサーバの構築手順までが載っています。

この本があれば簡単に構築出来ます。一度チャレンジされてみては如何でしょうか?
AWSが初めての方、
AWSを触ってみたい方にオススメの本です。

AWSを通して、
Linux、シェルスクリプト、データベース、Docker、WordPress、Redmine等に
触れることが出来ます。

何事もまず触って体験してみるのが一番だと思います。

あくまでも、簡単な内容ですので、
もっと技術の深掘りをしたい場合は、
別の本を参考にすれば良いと思います。
カリキュラムとしては非常に良くまとまっていて、学びやすいと思います。
ただし、細かい誤植が多い(数ページに1個くらい)です。特に、コマンドのスペルミスも多いので、全くの初心者には厳しいかもしれません。
そういう意味では、対象読者が曖昧かもしれませんが、試してみる価値はあると思います。
 
   
人気 35位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
AWSなら機械学習やディープラーニングの理論を学んだり、高性能なパソコンを購入しなくても、すぐに使える学習済みAIが提供されているので、手軽にAIソフトウェアの開発を体験できます。本書は、AWS(Amazon Web Services)のAIサービスを利用した実用的なAI構築の入門書です。画像に特定の人物が映っているかの判定、色々な言語で書かれた文章の翻訳、翻訳したテキストを音声で再生するソフトなどを作って、AI技術を体験してみましょう!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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合格への最短ルート!

AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。
その中で、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」は、AWS のテクノロジーを使用して安全で堅牢なアプリケーションを構築およびデプロイできる知識をもっているソリューションアーキテクト担当者向けの資格です。
本書は、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」向けの試験対策教科書です。AWSアーキテクチャに求められる「高い回復性」「高パフォーマンス」「高いセキュリティ」「コスト最適化」「優れた運用・管理」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。


目次
第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定試験の概要
1-2 学習教材
1-3 学習の進め方
1-4 何に重きをおいて学習すべきか

第2章 グローバルインフラストラクチャとネットワーク
2-1 リージョンとアベイラビリティゾーン
2-2 VPC

第3章 ネットワーキングとコンテンツ配信
3-1 CloudFront
3-2 Route 53

第4章 コンピューティングサービス
4-1 AWSにおけるコンピューティングサービス
4-2 EC2
4-3 ELB
4-4 ECS
4-5 Lambda

第5章 運用支援サービス
5-1 AWSにおける運用支援サービス
5-2 CloudWatch
5-3 CloudTrail

第6章 ストレージサービス
6-1 AWSのストレージサービス
6-2 EBS
6-3 EFS
6-4 S3
6-5 Glacier
6-6 Storage Gateway

第7章 データベースサービス
7-1 AWSのデータベースサービス
7-2 RDS
7-3 Redshift
7-4 DynamoDB
7-5 ElastiCache

第8章 セキュリティとアイデンティティ
8-1 セキュリティとアイデンティティ
8-2 KMSとCloudHSM
8-3 AWS Certificate Manager

第9章 アプリケーションサービス
9-1 AWSのアプリケーションサービス
9-2 SQS
9-3 SWFとStep Functions
9-4 SNSとSES

第10章 開発者ツール
10-1 AWSにおける継続的なアプリケーション開発の支援サービス
10-2 CodeCommit
10-3 CodeBuild
10-4 CodeDeploy
10-5 CodePipeline 195

第11章 プロビジョニングサービス
11-1 AWSにおけるプロビジョニングサービス
11-2 Elastic Beanstalk
11-3 OpsWorks
11-4 CloudFormation

第12章 分析サービス
12-1 EMR
12-2 ETLツール

第13章 AWSのアーキテクチャ設計
13-1 AWSにおけるアーキテクチャ設計
13-2 回復性の高いアーキテクチャ
13-3 パフォーマンスに優れたアーキテクチャ
13-4 セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャ
13-5 コスト最適化アーキテクチャ
13-6 オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャ

第14章 問題の解き方と模擬試験
14-1 問題の解き方
14-2 模擬試験
14-3 模擬試験の解答

 
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試験の範囲に絞って合格のためのポイントが書かれています。ただ、表紙に書いてある「合格に必須のポイントを詳細に解説した万全の一冊」というほどではないので、AWSの試験ガイドや、他の書籍もちゃんと読んでおくべきでしょう。試験対策本としては、課金額など細かい機能ごとの説明は冗長だと思いますが、AWSの試験で問われそうな機能は大体網羅されている(足りないのもありますが)ので、十分参考になりました。
AWSの各サービスを点ではなく線で学ぶことのできる良書。AWS試験関連の対策本はサービスの羅列が多く学びにくかったのだが、各サービスをどのように使うのか、このサービスはどのくらい重要なのか?が親切に書かれているので分かりやすい。

黒本も買ってみたけど、こちらの書籍の方が取り組みやすい。
各サービスごとにソリューションアーキテクト アソシエイトの資格取得のために学んでおくべきポイントについて、解説がされています。
ポイントに絞って分かり易く記述されているので、読みやすかったです。
サービスについて、詳しく知りたければ、公式資料などをさらに読む必要はあると思いますが、
他の方も書かれていますが、サービスごとの基本的な解説にもなっているので、
AWSについてこれから学ぶ方向けの勉強のテキストにもなる一冊だと思います。
こちらの本と他の試験対策本とを読むことで、資格試験は無事に合格することができました。
贅沢を言えば、練習問題が30問だったので、もう少しあるとよかったです。
 
   
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本書の内容
「AWS 認定 データベース」に頻出する内容を1冊にまとめました!

■AWS認定とは
AWS 認定試験は、AWSに関する知識・スキルを測るための試験です。レベル別・カテゴリー別に認定され、基礎コース・アソシエイト・プロフェッショナルの3つのレベルと、ネットワークやセキュリティなど分野ごとの専門知識(スペシャリティ)があります。またアソシエイトとプロフェショナルは、アーキテクト・開発者・運用者の3つのカテゴリーを用意し、それぞれの専門にあった知識を問われます。基本的にはIT エンジニア向けの試験ですが、基礎コースにあたるクラウドプラクティショナーのように、営業職や経営者・管理職に推奨されている資格もあります。
クラウドプラクティショナーは、クラウドの定義や原理原則・メリットなど、これからAWSを学んでいく上で入門的な内容の試験となります。
本書の対象であるAWS認定データベースのような専門知識を問う認定試験は年々増えています。これはAWSのサービスが多岐にわたり、一人の人間ですべてをカバーする事が難しくなっているためでしょう。専門分野の認定をすることにより、個人の得意とすることを客観的に証明できます。今後、ますます重要になってくるのが、この専門分野、スペシャリティでしょう。

■本書の特徴
□特徴1:短期学習、読み飛ばしが可能な構成!
サービスごとに要点を整理しているため、得意な範囲は読み飛ばせるように工夫しました。
・項目ごとの確認問題で、まずはスキルチェック
・サービスごとの構成や特徴を理解しやすいように細かく図解
・複雑な項目はまとめで知識の整理

□特徴2:豊富な練習問題を解きながら学べる!
60問を超える練習問題を掲載しました。直近で出題が予想される内容にしてあります。
・章のおわりに関連する問題をまとめて掲出
・選択肢ごとに詳しく、丁寧に解説
・問題を解いたあとは対応する範囲を再確認できるように構成

□特徴3:実務者の知識のアップデートにも最適!
執筆時点で最新のサービス、技術を丁寧に解説してあります。
・最新のサービスやリージョンを踏まえて学習
・サービスごとの最新機能も網羅的に解説
・試験を受験しない方にとっても、知識のアップデートに最適

■目次
第1章 AWS試験概要と学習方法
第2章 RDBデータベースサービス
第3章 NoSQLデータベースサービス
第4章 その他のデータベースサービス
第5章 展開および移行
第6章 監視、トラブルシューティング、セキュリティ
第7章 AWS Well-Architected
第8章 練習問題

第1章 AWS試験概要と学習方法
第2章 RDBデータベースサービス
第3章 NoSQLデータベースサービス
第4章 その他のデータベースサービス
第5章 展開および移行
第6章 監視、トラブルシューティング、セキュリティ
第7章 AWS Well-Architected
第8章 練習問題

佐々木 拓郎
NRIネットコム株式会社所属 AWSに関する技術や情報発信が評価され、2019年よりAPN Ambassadorに選ばれている。
APN Ambassadorは、2020年時点では日本で20人しかいない。本職はクラウドを中心とした周辺分野のコンサルティングから開発運用などと、その組織のマネージメントに従事している。
得意とする分野はアプリケーション開発や開発環境周辺の自動化などであったが、最近はすっかり出番もなくなり、AWSのアカウント・ID管理の方法論を日々考えている。
共著者からのプレッシャーに負けて、AWS認定試験を全部取りました。ドヤ!!
本書においては、主に1章:AWS試験概要と学習方法の執筆を担当した。

上野 史瑛
システム基盤の設計・構築・運用業務に携わる。AWS環境とオンプレミス環境両方を経験。
AWS認定試験はデータベースを含めた12個の認定をすべて取得している。AWS以外にもGCPやAzure、IPAの情報処理試験といった資格取得にも積極的に取り組んでいる。
認定資格や社外への登壇活動がAWSにも認められ、2020年にAPN Ambassadors、AWS Top Engineers、ALL AWS Certifications Engineerに選出。
本書においては、主に2章1節:Amazon RDS、2章2節:Amazon Aurora、2章3節:Amazon Redshift、5章:展開および移行、6章:監視、トラブルシューティング、セキュリティ、7章:AWS Well-Architectedの執筆を担当した。

小西 秀和
アプリケーションエンジニアとして経験を積んだのち、シリコンバレー赴任時代に当時黎明期だったAWSのR&Dに従事。その後、AWSを使用して環境移行、ウェブアプリケーション開発、認証連携、IaC活用、サーバレス開発などをおこなってきた。近年は社内マルチクラウド環境構築等に携わりながら、継続的なAWS認定の全取得で得られる知識をベースにAWSを活用している。
2020 APN ALL AWS Certifications Engineer、2020 APN AWS Top Engineersに選出。
本書においては、主に3章2節:Amazon DocumentDB、4章2節:Amazon Neptune、4章3節:Amazon QLDB、5章3節:AWS SCTとAWS DMS、6章5節:AWS Secrets ManagerとAWS Systems Managerパラメータストア、8章:練習問題の執筆を担当した。

小林 恭平
NRIネットコム株式会社入社後、アプリケーションエンジニアとして業務系基幹システムの開発・運用に従事。 のちに配置転換によりECサイト、証券システムなどのシステム基盤の設計・構築・運用業務に携わる。 オンプレミス、クラウド、モバイルアプリ、組み込みシステムなど幅広いプラットフォームでの アプリケーション開発やシステム基盤構築の経験あり。
IPAの情報処理技術者試験における高度試験全9区分(旧情報セキュリティスペシャリスト試験含む)を保持し、 AWS認定についても全12区分を取得。
本書においては、主に3章1節:DynamoDBおよび4章1節:ElastiCacheの執筆を担当した。

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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内容サンプル
 
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本書の内容
クラウドのさまざまなサービスを組み合わせ、新たなサービスを生み出す、AWSの最新テクニックをハンズオンで学習!
--
自宅や職場で実際に試せるようなアプリケーションの作り方を、自分のペースで進められるハンズオンのような形で紹介しており、技術的な読み物としても楽しんでいただける内容となっています。
--
■遠隔操作スマートホームデバイスを作る
Raspberry Piの基礎知識、Linuxコマンド操作、電気回路の基礎知識……

■簡単おうちセキュリティカメラを作る
動画ストリーミング、Amazon Kinesis Video Streams……

■スマートホームを自作する ~ドアホン編~
AWS IoT Core、AWS Lambda、Alexa Skills Kit……

■ミーティング中の来客時に便利 ! インターホンと警告灯を連動させてみた
Arduino、AWS IoT Core、AWS IoT Events……

■自分だけが開ける「スマート宝箱」を作る
スマホアプリとバックエンドの開発、Amplify、FreeRTOS、IoT製品のプロトタイピング……

■施設の混雑状況をモニタリングするアプリを作ってみよう
Webアプリとバックエンドの開発、Amplify、Amazon Rekognition、AIサービスの活用方法……

■迷路や部屋を学習して自動走行するロボットを作る
AWS RoboMaker、AWS IoT Greengrass、強化学習……

■スマート家電をクラウドからコントロールしてみた
AWS IoT Core、AWS Lambda、Alexa Skills Kit、ECHONET Lite……

■Jetson Nano と AWS IoT サービスで一家団欒の時間を作ろう
VIDIA Jetson Nano、AWS IoT Events、AWS IoT Analytics、Amazon QuickSight、MXNet、GluonCV、BI分析、機械学習を用いたエッジ推論……  
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本書の内容
AWS(アマゾンウェブサービス)認定デベロッパーアソシエイトの試験対策テキストです。この資格を取得することで、自社やお客様の開発現場でアプリケーションを開発する人にとって有効なエビデンスとなり、お客様や担当者に安心して依頼してもらえるようになります。
AWSでは日々成長するサービスですが、本書では機能やサービスを身に付けることに注力しているので、資格取得の役に立つ構成となっています。

SECTION1 AWAS認定 デベロッパーアソシエイト
SECTION2 展開(デプロイ)
SECTION3 セキュリティ
SECTION4 開発
SECTION5 リファクタリング
SECTION6 モニタリングとトラブルシューティング
SECTION7 本試験想定問題集  
内容サンプル
 
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この本のおかげで無事にAWS 認定 デベロッパー – アソシエイトに一発合格できました。

試験対策本とはいうものの、AWS環境での開発を勧めていくにあたって必要な要素が詰め込まれています。
約480ページありますが、マネジメントコンソールのスクショや、JSON等のコードも多数掲載されているので妥当な分量だと感じました。
むしろ大変安いです。
このレビューを書いている現時点において、たとえばAWS Lambda Layerの活用法等については、紙の本ではあるものの他のWebでの資格対策教材類よりもむしろ新しいです。

単著の本なので、他の本のような筆者毎に同じようなことを繰り返すような無駄な文面もありません。
解説は大変丁寧で、資格試験を目指す目的以外でもAWSでの実務にも対応できる内容になっています。
この本を読みながら実際に手を動かすことを推奨します。

章末問題と本試験想定問題集(本番では65問ですがここは50問)を合わせて330題の問題があるので知識の定着にも役立ちます。
480ページ超の本が2100円(税抜)で買えるのですね。これは安いです。

作者はAWSインストラクターアワードを2018,2019年連続で受賞された山下氏。長年のインストラクターの経験を生かして理屈だけでなく現場要件を加味して大変わかりやすく解説されています。

デプロイ/セキュリティ/開発/リファクタリング/モニタリングとトラブルシューティング

認定試験の試験分野に合わせて丁寧に解説されます。それぞれの章末には多くの模擬試験があり理解力を確認出来ます。開発の章では何と155問も掲載されています。

AWSは毎年re:inventで新サービスを多く発表します。それに合わせて毎年更新出来るかどうかが一つのポイントでしょう。発刊されたところですので、現時点AWSで開発される方のバイブルとして利用出来るでしょう。
 
   
本書の内容
AWSのネイティブ機能を組み合わせて
安全かつ堅牢なインフラを構築・運用


本書は、AWS(Amazon Web Services)を利用して、
インフラを構築/運用する方法を解説する入門書です。
クラウドでネットワーク&サーバー構築を行うために必要な基礎知識や、
AWSのネイティブ機能を組み合わせて安全かつ堅牢なインフラを構築/運用
するための設定方法やノウハウを解説します。

○Amazon VPCによるインフラ基盤の構築方法
○Amazon EC2による踏み台サーバー・Webサーバーの作り方
○Amazon RDSによるDBサーバーの作り方
○負荷分散のためのロードバランサーの構築
○独自ドメインやSSL証明書の取得
○メールサーバーやキャッシュサーバーの構築
○サービスの監視を組み込む方法
○月々のAWS利用料金の管理

など、現場のノウハウをあますところなく紹介/解説していきます。
「AWSを用いたインフラ構築/運用の方法が知りたい」方におすすめの一冊です。

▼対象読者
○AWSでインフラを構築したいエンジニア(AWSを使うのは初めて)

▼本書の特徴
○AWSによるインフラ構築・運用の方法がわかる
○インフラ構築の際に必要なネットワーク&サーバー構築の知識・手順を
ステップバイステップ形式で学ぶことができる

▼扱う機能
○構築
VPC、EC2、RDS、S3、Certification Manager、Route 53、SES、ElastiCache
○運用
IAM、CloudWatch、請求

 
内容サンプル
 
User Voice
AWSに関してはネットを検索すれば情報は得られるのですが、順を追って構築しようとすると割と時間が必要になることが多いので、本書籍をつかうことで系統立てて学んでいくことができるので、初学者には参考になる1冊だと思います。画面などのキャプチャに関しても大きめに載っていて、状況が見えないということはありません。

5章「踏み台サーバーを用意しよう」あたりから少し難易度が上がって、7章「ロードバランサーを用意しよう」でハードルがかなりあがるので、そこを超えていけるようであれば1冊読み込むことができるかなと思います。

ネットワーク関連の内容も親切に書いてあるとおもいますが、これだけではわからないことは多いのでネットワークの知識はある程度勉強済みでないと内容理解に厳しいかなと思います。

付録にリソースの削除方法の記載があるのは非常にいいと思いました。
AWSを時々業務で利用している、やや初学者です。

AWSは、少しググればたくさんの情報がブログ等でヒットしますし、使ってみようとすればふんわりした知識で「なんとなく」使えてしまいます。
本書はその「なんとなく」を実務レベル(本番環境運用レベル)まで持ち上げることのできる一冊です。

私は断片的に一部のサービスを利用したことはありましたが、こちらを読み込むことで体系的な理解に繋がるとともに、セキュリティやパフォーマンスなどの非機能要件寄りの考慮事項や模範的な構築事例を知ることができた、大変有益でした。

構築時のみでなく、構築前の見積や、構築後の保守における運用監視にも役立つ内容です。
業務でAWSを活用される技術者にとって、そばにあると安心な一冊かと思います。
ポートフォリオのインフラにAWSを使いたかったので本書を購入しました。
発売当日でまだレビューがなかったので不安ではありましたが、結果は大当たりでした。
AWSの基本サービスが分かりやすく解説されているのは勿論、コンソール画面のどのボタンを押せばいいのか、すべて画像付きで懇切丁寧に教えてくれます。
本書に従って進めていくだけで、堅牢な構成でAWSサーバーが構築できます。
本書のおかげでモダンなWeb系自社開発企業に無事転職できたので、感謝の意を込めて星5とします。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
AWSを使って安全で堅牢なアプリケーションの設計およびデプロイできる知識をもっているかを証明するのが、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。
本書は、2020年に改訂された新しい「SAA-C02」試験に対応した改訂を行った試験対策教科書です。合格に必要な「レジリエントアーキテクチャの設計」「高パフォーマンスアーキテクチャの設計 」「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」「コスト最適化アーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。
実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答の考え方を理解できるように構成しています。
さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定試験の概要
1-2 学習教材
1-3 学習の進め方
1-4 何に重きをおいて学習すべきか

第2章 グローバルインフラストラクチャとネットワーク
2-1 リージョンとアベイラビリティゾーン
2-2 VPC

第3章 ネットワーキングとコンテンツ配信
3-1 CloudFront
3-2 Route 53

第4章 コンピューティングサービス
4-1 AWSにおけるコンピューティングサービス
4-2 EC2
4-3 ELB
4-4 ECS
4-5 Lambda

第5章 運用支援サービス
5-1 AWSにおける運用支援サービス
5-2 CloudWatch
5-3 CloudTrail

第6章 ストレージサービス
6-1 AWSのストレージサービス
6-2 EBS
6-3 EFS
6-4 S3
6-5 S3 Glacier
6-6 Storage Gateway
6-7 FSx

第7章 データベースサービス
7-1 AWSのデータベースサービス
7-2 RDS
7-3 Redshift
7-4 DynamoDB
7-5 ElastiCache
7-6 その他のデータベース

第8章 セキュリティとアイデンティティ
8-1 セキュリティとアイデンティティ
8-2 KMSとCloudHSM
8-3 AWS Certificate Manager

第9章 アプリケーションサービス
9-1 AWSのアプリケーションサービス
9-2 SQS
9-3 SWFとStep Functions
9-4 SNSとSES

第10章 開発者ツール
10-1 AWSにおける継続的なアプリケーション開発の支援サービス
10-2 CodeCommit
10-3 CodeBuild
10-4 CodeDeploy
10-5 CodePipeline

第11章 プロビジョニングサービス
11-1 AWSにおけるプロビジョニングサービス
11-2 Elastic Beanstalk
11-3 OpsWorks
11-4 CloudFormation

第12章 分析サービス
12-1 EMR
12-2 ETLツール
12-3 その他の分析サービス

第13章 AWSのアーキテクチャ設計
13-1 AWSにおけるアーキテクチャ設計
13-2 回復性の高いアーキテクチャ
13-3 パフォーマンスに優れたアーキテクチャ
13-4 セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャ
13-5 コスト最適化アーキテクチャ
13-6 オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャ

第14章 問題の解き方と模擬試験
14-1 問題の解き方
14-2 模擬試験
14-3 模擬試験の解答
 
内容サンプル
 
User Voice
本テキストとUdemy試験講座で無事合格できました。
テキストはサンプルで分かるように2色刷り、ポイントとなる箇所の網掛け、章末にまとめと、分かりやすい構成だと思います。
ただ、分かりやすさ上に踏み込んだ説明までは省略されているところがありますので、
このテキスト単体だけでなく、他の講座や模擬試験、AWSホワイトペーパー読了など、組み合わせでの学習が効果が高いと思います。

説明省略の例ですが、
例えばsnowball については3~4行ぐらいで記述してあるだけで、「ここでは詳細な説明はしません」となってます。
実際のSAA試験ではSnowball Edge デバイスの相違点を問われました(2021年3月試験時)。
まぁここら辺は旬とか鮮度にもよるので、仕方がないとは思います。
基礎を押さえるという目的では、1冊あってよかったなと思います。ただ「合格するためのポイントをしっかりした万全の一冊」とありますが、実際に合格するにはこの本だけでは情報量が足りなすぎます。Udemyでも試験対策に取り組んでいますが、Udemyの方が圧倒的に詳しく、こちらの本に書いてないことがたくさんあるのでこの本にかなり書き込んでいます。
ページ数が多く、基礎や勘どころはおさえられますが、肝心の詳細は「調べてね!」と野に放たれることが多い印象です。
値段と見合うと、「そこは書いてよ」、というところが多かったと感じました。
 
   
本書の内容
本書は、2020年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験[試験番号: SAA-C02]に対応した受験対策教科書です。
同試験の対策においては、「AWS Well-Architectedフレームワーク」の理解が非常に重要です。本書は、このフレームワークにある「運用上の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コスト最適化」の5つの柱を意識しながらAWSの各サービスやユースケースについて知識を深められるよう構成しています。
各解説では、受験する上で重要となるポイントを別枠「試験対策」にまとめているので、合格に直結する知識を効率良く身に付けることができます。
AWS設計と運用に関する豊富な知識と経験を持つ著者陣が、試験対策のみならず、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しているので、実戦的な知識まで身に付きます。
試験を体験できる模擬問題1回分(ダウンロード版)付き。  
内容サンプル
 
User Voice
本書は、アソシエイトレベルです。
(AWSは基礎→アソシエイト→プロフェッショナル、専門知識)
アソシエイトレベルの認定試験は、3種類ありますが、そのうちのソリューションアーキテクト・アソシエイトです。
全部で5章構成で、各章の終わりには簡単な設問があります。
各章の説明は、分かっている人には無駄がない簡潔さだと思います。
一方で、これだけをみて AWSの利用をマスターするのはちょっと難しいと感じました。
普段業務で AWSを触りながら、試験を受ける前に、こちらで体系的に整理できる参考書だと感じました。
頑張って勉強して、受験に臨みたいと思います。
幾つもあるAWS認定のうちの「アソシエイト-ソリューションアーキテクト」合格のための基本テキスト。主要事項が網羅されており、各章の末尾に直ちに演習問題と解答が示されていて、使いやすい一冊。白黒単色刷りなので、自分でカラフルにマーキングや書き込みができる点もグッド。AWSの公式模擬試験問題ではないものの、DL式の模擬問題が一回分ついておりオトク感があります。(6頁にサポートのためのURLが記載されています。)まさに「徹底攻略」のための良本だと思います。
SAA-C02対応のテキストです。
本書に取り組むにあたり、ある程度の情報処理関連知識があることは大前提ではありますが、確かに「基礎から実戦レベルまでよくわかる」と謳われているだけあって、解説は簡潔且つ的確に記され、合理的にまとまっていると思いました。
モノクロ単色刷りなのでビジュアル的に地味なのはさておき、テキストと文章をしっかり読み込めば、基本事項は解ります。
但し、それはあくまで基本に限り、実戦レベルで通用するかというと、ちょっと無理だろ、、という感じ。
実務で生じがちな課題への対応例も多少は提示されているものの、あまりに基礎理論一本やりという印象で、それで解決には導けそうもありません。
ましてや、SAA-C02合格レベルに、本書だけで到達できるのも、かなり難しいでしょう。あまりにボリュームが不足していると思います。
本書は基礎を理解するための入門用テキストとして使い、別途ランクアップ用のテキストと問題集を用意することをお勧めします。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
AWSの設計原則に従った確かな知識+最近の試験傾向を踏まえた重要ポイント+本番の形式に慣れる模擬問題=合格!

Amazon Web Services(AWS)を利用した適切な設計をできる技術、知識を証明する資格として、今クラウド系のエンジニアの間で注目の「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験」。その短期集中対策として、85%という高い合格率を誇る勉強会のカリキュラムを書籍化!

2020年7月から全面切り替えされた新バージョン試験「SAA-C02」に対応した改訂版がいちはやく登場。受験者必携の一冊です。

【本書の内容】
Chapter 1 AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験の概要
Chapter 2 アソシエイト試験の解き方ガイド
Chapter 3 出題が予想される用語
Chapter 4 アーキテクチャベストプラクティスの設計原理
Chapter 5 「レジリエントアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 6 「高パフォーマンスアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 7 「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 8 「コスト最適化アーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 9 アソシエイト試験実践問題+AWSサービス用語集  
内容サンプル
 
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本試験の約2週間前に公式模試を受けたところ、正解率が65%というなんとも微妙な状態でした。
その翌日が丁度この書籍の発売日で知識を再整理するために購入した次第です。
結果を言うと、無事合格しました。
本書が大きく寄与したのは間違いありません。

以下、利点を挙げます。

①C02に対応
2020年11月時点では(おそらく)新試験に対応した唯一の日本語書籍です。
比較的最近の状況が反映されており、情報の劣化を気にせず学習できます。

②わかりやすい日本語
Webの問題集にも大変お世話になりましたが、解説の多くがAWSのサイトからの引用であり、翻訳した文章だったりして、読みにくいという弱点がありました。本書はわかりやすい日本語で書かれているため効率的に知識を整理できます。

③図が豊富でイメージしやすい
多くの項目に図による説明があります。瞬時に図でイメージできるかどうかが、意外と勝敗を分ける気がしています。

④ちょうど8時間くらいで1周できる
帯に書いてある通り約8時間で1周できるため、計画が立てやすく目標の設定もしやすいです。私は休みの日を使って合計で4周しました。さすがに4周目はダレましたが。

欠点をあえて挙げるならば以下のようになります。

①初版ということもあり誤植が多い
多くは瑣末な誤字脱字ですが、やや深刻な誤植として実践問題の解答に間違えがありました。設問13と設問19の解答の選択肢が違います。幸い、解説の方は正しいようです。

②要点は押さえてあるが全てを網羅している訳ではない
Storage Gatewayボリュームゲートウェイのキャッシュ型、保管型の解説が省かれているなど。とは言え、必須な事項はまとめられているので、直前対策としては効果的です。基本的な知識を固めることが確実な合格への近道だと本書を読んで実感しました。

AWSは進化し続けており、できるだけ鮮度の高い情報が必要になってきます。その点、いち早くC02に対応した一夜漬けシリーズは心強く、信頼できます。来年には他のシリーズでもC02対応版が出るようなので、それまでは唯一の強力な選択肢としてあり続けるのではないでしょうか。
各サービスの説明等が端的にまとめられていない上、すぐに探し当てにくいです(笑)

ただ「特定の視点」での比較や「サービス特性上の使い方選択のポイント」がまとめられてます。
各サービスは、要望に対してどう使えるか/できないか が大事なので、その訓練としてもいいかもしれません。

結局、SAAの試験で必要な理解とは、上記観点での各サービス知識を使えること、となると思いました。
その「知識整理(矯正)」のために使える、と模擬試験の有効性で★5です。

どなたかも書いてますが、★この本の模擬試験問題は必ず解いておきましょう。
私は、少しだけ幸せになれました。
(2021/01 一発合格しました)
タイトルに一夜漬けとある通り、
知識の最終確認に使えます。
解説は非常に分かりやすいですが、
クラウドプラクティショナー程度の
基礎力がないと読み進めるのは難しいです。
巻末の練習問題とほぼ同じ内容が
2問でました。2/25の確率なので
かなりの率※1です。また、2019年の本では説明のないサービスもあり、
それも試験に出てきますので、現時点では、書籍ではこちらを使うのがベストだと思います。
※1 Umedy で180問の問題を解きましたが、ヒットしたのは3問程度です。(あくまで個人の感想です)
エンジニアの方には、直前の知識整理のツールとして活用できると思います。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
(序文より一部抜粋)
本書は、AWSを実務において利用するにあたり、
インフラ担当者として現場で触れることの多いサービスをピックアップし、
シンプルかつ明瞭に、その概念や操作方法を理解して構築・運用できるよう、
その手順・マニュアルをまとめたものです。

対象読者は、タイトルの通り、AWS実務入門者向けの本です。
AWSに触れて日が浅い方や、これからAWSを導入しようとしている方、または、AWSのインフラの基本を学びたい開発者、といった方々を想定しています。

本書を読み進めるうえでの前提としては、AWSアカウントを取得し、AWSマネジメントコンソールへのアクセスができる状態にしておいてください。

ぜひ、「習うより慣れよ」で、実際にご自身で操作しながら読み進めてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
目次
序文
第1章 VPC
1.1 概要
1.2 命名規則
1.3 IP設計(IPv4)の考え方と注意点
1.4 VPCの操作
1.4.1 VPCを作成する
1.4.2 (参考)デフォルトのVPC
1.4.3 (参考)リージョン
1.5 サブネットの操作
1.5.1 サブネットの作成
1.6 インターネットゲートウェイの操作
1.6.1 インターネットゲートウェイの作成
1.7 ルートテーブルの操作
1.7.1 VPC用ルートテーブルの確認
1.7.2 パブリックサブネット用ルートテーブルの作成と関連付け
1.7.3 プライベートサブネット用ルートテーブルの作成と関連付け
1.7.4 (参考)メインのルートテーブルについて
第2章 IAM
2.1 概要
2.2 命名規則
2.3 IAMユーザー・グループの操作
2.3.1 IAMグループを作成し、ポリシーをアタッチする
2.3.2 IAMユーザーを作成し、グループに所属させる
2.4 IAMロールの操作
2.4.1 IAMロールを作成し、ポリシーをアタッチする
2.4.2 (参考)カスタムポリシーの作成方法
第3章 セキュリティグループ
3.1 概要
3.2 命名規則
3.3 SGの操作
3.3.1 共通操作
3.3.2 SGの設定変更
3.3.3 SGの新規作成
3.3.4 SGの削除
第4章 EC2
4.1 概要
4.2 命名規則
4.3 EC2の操作
4.3.1 EC2の作成
4.3.2 SSH接続(CentOSのケース)
4.3.3 RDP接続(Windowsのケース)
4.3.4 グローバルIPを固定にしたい場合(ElasticIP)
4.4 AMI取得と削除
4.4.1 AMIの取得
4.4.2 AMIの削除
4.5 インターネットとの通信
4.5.1 IGWの作成とVPCへのアタッチ
4.5.2 ルーティング設定
4.6 DNSへの登録(Route53)
4.7 プライベートサブネットからインターネットへの通信
4.7.1 NAT gatewayの作成とサブネットへのアタッチ
4.7.2 ルーティング設定
4.8 EBSボリュームの追加と拡張
4.8.1 単純にボリュームを拡張するケース
4.8.2 EBSを追加するケース
小ネタ&便利技 1
プライベートIPを引き継いでEC2インスタンスを復元する
第5章 ELB・AutoScaling
5.1 概要
5.2 命名規則
5.3 ELBの操作
5.3.1 ターゲットグループの作成
5.3.2 ロードバランサーの作成
5.3.3 ELBのヘルスチェックの確認
5.3.4 ターゲットの登録
5.3.5 ターゲットの登録解除
5.4 AutoScalingの操作
5.4.1 起動テンプレートの作成
5.4.2 AutoScalingグループの作成
5.4.3 AutoScaling起動インスタンスの確認
5.5 ELBとAutoScalingの連携
5.6 (参考)スケールインの保護について
5.7 (参考)AutoScaling環境下でのAMI差し替えと起動方法の一例
5.7.1 起動テンプレートのAMI差し替え
5.7.2 AutoScaling環境下で起動中のEC2インスタンスを入れ替え
小ネタ&便利技 2
S3の使い方
小ネタ&便利技 3
CodeDeployの使い方とAutoScalingとの連携
第6章 CloudFront
6.1 概要
6.2 用語の意味
6.3 ディストリビューションの作成
6.3.1 ディストリビューションのGeneral設定
6.3.2 Origin(オリジン)の編集と追加
6.3.3 Behaviorの設定
6.3.4 Errorページの設定
6.4 (参考)AWS WAF Web ACLの作成方法
6.4.1 IP setsの設定
6.4.2 Web ACLsの作成
6.5 (参考)Certificate Managerの使い方
6.6 (参考) Origin Access Identityについて
6.6.1 OAIの作成
小ネタ&便利技 4
SNSでのメール通知
第7章 CloudWatch
7.1 概要
7.2 CloudWatch
7.2.1 EC2インスタンスにアラームをセットしてみよう
7.2.2 一般的なアラームの作成手順
7.3 CloudWatch Logs
7.3.1 IAMロールの割り当て
7.3.2 エージェントインストールと設定
7.3.3 ロググループ
7.3.4 メトリクスフィルターの作成
7.3.5 アラームの作成
7.4 CloudWatch Events
小ネタ&便利技 5
awscliでのCW Logsへの連携
小ネタ&便利技 6
CWeventsとSSM連携による自動化
小ネタ&便利技 7
CWeventsとLambda連携による自動化  
内容サンプル
 
User Voice
実務でのノウハウや手順がまとまっていて当方にはとても良かったです。
ただ、awsのサービスや仕組みなどの概念を説明している本ではないため、その点は注意が必要かと思います。タイトル通り実務者向けといった印象を受けました。
もう一度読み直そうと思います。おすすめです。
なかなかこういう本はないです。一通り自分でやってみて、数カ所つまづいたりもしましたが、おかげで自分で構築できるようになりました。欲を言えばもう少し解説にページをさいてほしいところですが、値段が値段なので文句は言えません。ぜひ続編をお願いします。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
本書は、5つの章で構成されています。
まず第1章でAIの基礎知識、第2章で機械学習のワークフローなどについて説明します。
次章以降、Pythonで実際に操作していきます。第3章では、画像認識(Rekognition)、音声認識(Transcribe)、チャットボット作成(Lex)、予測モデル作成(Forecast)などを見てみます。AWS AIの世界はさらに広がります。第4章では、モデルの作成、トレーニング、デプロイといった、機械学習の一連のプロセスを実現する完全マネージド型サービス「SageMaker」にチャレンジします。
そして最終章で、深層学習フレームワーク「AWS Deep Learning AMI」を紹介。より一層柔軟に環境を構築したいケースに便利なサービスです。

AWS AIのサービスは多岐にわたっており、全貌をつかむのも一苦労です。本書のナビゲートに沿って操作し、何ができるのか、どのように進めればよいのかを体感しましょう!  
内容サンプル
 
User Voice
全体的に非常に平易に書かれており分かりやすかったです。
AWSはすごい勢いで機能が増えているので2021年時点でどこまで最新かは比較しておりませんが、とはいえこれでざっとAWS上の基本的なAI関連機能(特に学習済みモデルをベースにしたサービス)は概観できるかと思います。
半分くらいはAWSの既存AIサービスの使い方(例:Amazon Rekognitionの使い方)になっているので、インターネットで調べれば分かるような内容が多いですが、公式ドキュメント等は読みづらい部分があったりするので、丁寧なチュートリアルを読みたい方には非常にオススメです。
AWSでAIのプラットフォームがあることは初めて知りました。AWSの契約は持っているので、試してみようと思い、本書を購入しました。設定なども行いやすいように最新の画面が掲載されていたので迷わずできると思います。
Pythonも勉強しようとおもっていたので、本書で勉強を進めていけるのは嬉しいです。
 
   
本書の内容
「データレイク」は、大量データ分析/生成データの活用を視野に入れた新しいデータストアのかたちです。従来のデータベース/データウェアハウスの範囲に収まらない多様なデータを大量に保管し、高度な統計分析や機械学習に役立つ情報基盤を作ることが可能です。
本書ではデータレイクの概念や特徴、必要とされる機能などを基本から解説し、さらにAmazonが運営するパブリッククラウドサービスAWS(Amazon Web Services)で実現する方法を解説します。
従来では想定しえなかった大量のデータを確実に保管するため、データレイクの世界ではクラウドのようなサービス型インフラストラクチャの活用が注目されます。さらにAWSではオブジェクトストレージS3上のデータを直接分析するAmazon Athena、データウェアハウスのAmazon Redshift、機械学習を実現するAmazon SageMakerなど、データレイクを支えるさまざまな仕組みが存在します。
本書ではそれらの活用の指針を解説するとともに、後半ではシステムの構築例を具体的に解説していきます。ビジネスデータ分析とログなどの生成データ分析を例に、システム構築の流れを詳しく紹介し、機械学習や統計分析をビジネスの現場で活かせる仕組みの技術的なヒントを数多く提供します。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSのソリューションアーキテクトによって執筆されており、内容は非常に詳細で分かりやすいです。

序章ではデータウェアハウス(DWH)、データレイク、ETLといったAWSに限らないデータレイクの基本について分かりやすく説明されています。
次章からはAWSにおいてどのようにそれらが実装されるかについて説明されています。また運用上の注意点(障害対応やバックアップの考え方)、セキュリティ(暗号化やアクセス管理、統制の考え方)についても語られます。
後半はハンズオンの内容も含んでいます。スクリーンショットを含んだ詳細な解説があるため、普段これらのAWSサービスを実装する機会のない方でもイメージがつきやすくなっています。

これらを通して、Amazon S3, Amazon QuickSight, AWS Glue, Amazon Athena, Amazon Redshift, AWS Lake FormationといったAWSサービスの概要とそれらの連携方法を理解するのに十分な内容となっています。
要所でSpark, Hadoop, ParqueといったAWS以外の技術要素に対しても簡単な補足があるため、AWSインフラに対する知識は深いがデータサイエンスには詳しくないといった方にも読みやすくなっています。

データレイクやAWSについて普段から触れている方でも、これらを網羅的・体系的に理解する機会はなかなかないと思います。これからデータレイクに関する学習を始める人はもちろん、ある程度の知識がある方にもおすすめできます。
全体を通して良本。

単なる読み物だけではなくハンズオン形式になっており、特にBIツールであるQuickSightの使い方は丁寧。
発売時点と実際の画面が変わっている部分もあるが大半はそのまま進めていくことができる。

AWSを学び始めの方から中級者までカバーできる。
しかしながら、もったいないところで★5とは決していえない。

AWS環境におけるデータレイクに対する考え方や実装方法まで丁寧に記載されている。
特にログデータの管理、分析方法や、その運用法まで記載してあり実践に役立つところも多い。
AWSに直接絡んでいない技術用語にも触れており、より詳しく知りたい人のために巻末に詳細や他社の書籍の紹介が記載してある。

ただし、手を動かさない人、自分で今行っている作業が何をしているかを考えられない人には不向きである。

目を通しただけでわかった気になると痛い目にあうパターンだが、逆にいえば真面目にしっかりハンズオンも行うことで各種詳細に書かれているので得られるものは大きい。
以前より気になったいたので手に入って良かったです。
 
   
本書の内容
本書は、AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル試験対策の問題集です。
プロフェッショナル試験では、具体的な業務要件や課題をもとにしたケース問題が長文で出題されます。試験時間も長く、知識だけではなく思考力や応用力が求められます。合格するためには、問題に示されたシナリオを熟読したうえで最適な答えを導き出す訓練が必要不可欠です。
本書は、このような試験の特徴を踏まえて演習問題とその解説に重点を置き、総仕上げとして模擬試験を掲載しています。さらに、AWSのサービス・機能を概説するとともに、出題されるシナリオの特性をしっかり解説。確かな実力が身に付く1冊です。

執筆・監修陣は、AWSでの豊富な経験を持つメンバー並びにAWSのプレミアコンサルティングパートナー企業に所属するエンジニア達で構成しており、ポイントを押さえながら一つ一つ丁寧に説明しています。


◆本書の構成◆
第1章 AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル試験の概要と特徴
第2章 各種サービスの概要
第3章 試験で問われるシナリオの特性
第4章 「組織の複雑さに対応する設計」分野におけるケース問題
第5章 「新しいソリューションの設計」分野におけるケース問題
第6章 「移行の計画」分野におけるケース問題
第7章 「コスト管理」分野におけるケース問題
第8章 「既存のソリューションの継続的な改善」分野におけるケース問題
第9章 模擬試験
 
内容サンプル
 
User Voice
プロフェッショナル試験において長文問題は避けて通れないことから、このような対策本の意義は大きいと感じています。実際の試験は180分間で、1問あたり2~3分ほどで解かなければ時間オーバーとなってしまいますので、最終章の模擬試験では時間を意識しながら取り組むと良さそうです。
個人的には、本書を通して長文に対する苦手意識がなくなり、また、説明もていねいで知識が深まったことを実感しています。
アソシエイトは無事合格できたので、ステップアップのためプロフェッショナルを受けてみようと思います。本の第3章で、出題されるシナリオの特性に関する説明があり、参考になります。また、第4章以降は、設問と解説が続いています。図も適度に載っていて、バランスが良い印象を受けました。一通り目を通した後で何度か繰り返し読み込むことで、より力が付くと思います。
見返すのに手間なBlackBelt(YouTube)や使いにくいUdemyは効率が悪く感じ、試験1ヶ月前からほぼずっとこれ1冊で勉強し、無事合格できました。 ※普段から業務でAWSを使用しています

前半の教科書部分はSAAレベルの人が読んでも参考になるまとまった内容。良書だと思います。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Kubernetes は、すべての機能を理解するのが難しい、と言われます。しかし実は、そのコア部分を理解し、利用するだけでも、従来のアプリケーション稼働環境をシンプルにできる、有用な製品です。また、AWS はパブリッククラウドとして最大のシェアを持つサービスですので、AWS 上で稼働するアプリケーションの開発や運用に携わっている方も多いのではないでしょうか。そんな話題のAWS上でKubernetes環境を構築し、アプリケーションを動かす! というのが本書です。AWS を使ったことがある方、あるいはAWS に関心のある方で、Kubernetes の基本を押さえたい方には最適の一冊となります。

本書は、主に以下の方を対象としています。
● DevOps を実践するためのインフラ知識習得の一環
として、コンテナベースの開発プロセスやKubernetes
の基本的な使い方を理解したいアプリケーションエン
ジニアの方
● 普段はEC2(Elastic Computing Cloud)を中心とし
たサービスを使っており、コンテナやKubernetes などに触る機会がないが、近い将来避けて通れない技術であるため、しっかり体系だって知識習得したいと考えているAWS エンジニアの方

本書の効用(ゴール)
本書を読み終える頃には、以下ができるようになります。
● AWS 上にKubernetes 環境を構築し、その環境上で
Web アプリケーション、バッチアプリケーションを動
かすことできる
● Kubernetes 上でアプリケーションを動作させる仕
組みが理解できる
● コンテナベースでアプリケーションを動かす場合に、アプリケーションとして考慮すべき事項が理解できる
● Kubernetes で本番運用する際に考慮しなければな
らない点の概要を理解できる  
内容サンプル
 
User Voice
数年前からKubernetesベースのアプリケーション・開発が一般のものとなり、フロントエンド・バックエンドエンジニアを問わず、Kubernetesの知識や経験を持つことが一般になり始めた。
データサイエンティスト・データエンジニアもその例外ではなく、多くのデータドリブン企業の機械学習基盤としてKubernetesが採用されていることが非常に多くなっている。

実際、データ分析・機械学習に基づくビジネスドライブにおいて、分析結果・機械学習モデル等をいかに分析時通りに、素早く、そして継続的にデプロイし続けられるか、ということは企業のトップライン・ボトムラインに少なからず関係しており、こうしたCI/CDは今日重要なものとなりつつある。

然し乍ら、Kubernetesの取得は(非エンジニアにとって)非常に複雑であり、これを学ぶことは例えば私のような分析官にとっては簡単なことではない。
本書はそうした非エンジニアの私にとっては非常に優しい入門書であった。

又、本書の他所との一番の違いは

- AWSのKubernetes基盤(EKS)を前提としている点

であると考える。

多くの他の本では、GKE(GoogleのKubernetes基盤)であったり、Azureであったりがベースとなっており、社内でAWS環境を使用している私にとっては、やや馴染みづらい点があった。
本書はこうした点で、かゆいところに手の届く一冊となっており、Kubernetesの詳細等に深く立ち入らずとも、まずAWS上でKubernetesベースのアプリケーションを実際にデプロイし、その利便性や本番運用におけるコツを学べる等、結果的に待ち望んでいた一冊となっていた。

この本を読んだのち、Kubernetes基盤のMlopsをAWS上に導入するようなことを実際にやってみたいと考えている。
Kubernetes(以下k8sと略)の本はそれなりの数の本が出版されているが、この本が一番苦痛なく最後まで読み進めることができた。

EKSとはAWS上でどのようにk8sを動かしているのか、何に注目/注意するべきなのかが、テンポ良い文脈で、優し過ぎず難し過ぎず適切な粒度でしっかり書かれている。

「なぜkubectlコマンドが実行できるのか」「k8s内での各要素が何を行っているのか」「各種ポリシーとは」「k8sにおけるヘルスチェックとは」「カスタムコントローラーとは」「RBAC(IRSA)とは」等、私がこれまでおざなりにしていたことが、とてもわかりやすく書かれている。悔しい。

この本のおかげでスランプ気味だった自分のk8s力がスランプ脱出できた気がする。

強いて欲を言えば、k8sの周辺OSSツール(特にDevOps周り)にもう少し踏み込んだり、各ツールの簡単な説明表みたいのがあったら嬉しかったが、そこまで求めるのも酷かと思う。もう十分なボリュームですし。

筆者たちの次回作(NewRelic解説本?k8s周辺ツール解説本?etc)を楽しみにしてます。
Windows10ユーザの多くはHome Editionだと思われるが、Homeは本書の動作対象外なのでご注意を。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


ゼロをイチにする、AWSではじめるLinuxサーバー構築の入門書

本書はAWSクラウド上で、Linuxによるサーバー構築をゼロから学べる書籍です。
ゼロ(やったことがないこと)をイチ(やったことがある)にすることを目的に、制作しました。

これからクラウドやLinuxを学ぶ、次の方々を対象としています。
・ITエンジニア職を目指す学生
・ITエンジニア職への転職を予定している社会人
・内製化にシフトしようとしている情報システム部門
・情報システム部に異動になった非IT部門

近年、システムを構築する手段としてクラウドは欠かせない技術となっております。
Linuxサーバーも例に漏れず、マイクロサービス、サーバーレスアーキテクチャといった、サーバーを開発者や運用者が管理しないクラウド最適化された構成が増えてきています。しかし、これらはあくまでも最適な設計をするための一手段でしかありませんし、依然としてサーバーも有効な設計手段です。

また、クラウドへの移行時には、いきなりすべての設計や運用を最適化するケースよりも、まずはそのままの設計、運用で移行するケースも多くあります。

本書を通じて学ぶことで、そのような移行案件や新規案件、クラウド上でのサーバー運用、構築をこれから担当される方々に、実際に手を動かしながら、クラウド上でLinuxサーバーを構築することの、スピード、俊敏性、機動性に触れていただき、IT 技術の素晴らしさを知ることができます。

●目次
第1章 環境の概要
第2章 セキュアな環境を構築する
第3章 AWSでのLinuxサーバーを起動しよう
第4章 管理者を設定しよう
第5章 インストールを実行してみよう
第6章 ターミナルでコマンド操作してみよう
第7章 ファイルを操作してみよう
第8章 エディタを操作してみよう
第9章 パーミッションで権限を設定しよう
第10章 スクリプトを実行してみよう
第11章 Linuxサーバーをモニタリングしてみよう
第12章 Linuxのセキュリティを設定しよう
第13章 ネットワークについて学ぼう
第14章 バージョン管理もAWSで
第15章 コンテナ環境を作ってみよう
第16章 データーベースを操作してみよう
第17章 WordPressサーバーを構築してみよう
第18章 Redmineサーバーを構築してみよう
第19章 EC2インスタンス もっと知りたいこと
第20章 学習の終わりにAWSリソースを削除しよう

 
内容サンプル
 
User Voice
Linuxは今のITでは常識以前のものですが、その読み方から意味までを冒頭に解説してあります。
初心者向けのAWS解説本を探していて購入しました。これはお勧めの手順書です。
著者は2019年日本AWS認定インストラクターアワードを受賞された山下氏です。

本当に超がつく初心者に向けた手順書です。Amazonがハードウェア(=インフラ)をサービスとして提供されだしてAWSと名付けたのは2006年です。今で言うIaaS(イアース:Infrastructure as a Service)の始まりです。
AWS以外にもGoogleが提供しているGCPや、Microsoftが提供しているAzureがありますが元祖ともいうAWSを最初に触ることは他のIaaSにも応用がききます。

AWSを扱う時に最も注意が必要なのはセキュリティです。その点も丁寧に解説しながら誰にでも出来るように画面コピーを多用しながら作業は進んでいきます。
・仮想サーバ(EC2)、パッケージのインストール(yum)、ファイルの操作(R3)
・セキュリティの強化手順、仮想ネットワークの設定(VCP)
・バージョン管理(GIT)、コンテナ環境(Docker)、データベース(RDS)
最後にはWordPressサーバの構築手順までが載っています。

この本があれば簡単に構築出来ます。一度チャレンジされてみては如何でしょうか?
AWSが初めての方、
AWSを触ってみたい方にオススメの本です。

AWSを通して、
Linux、シェルスクリプト、データベース、Docker、WordPress、Redmine等に
触れることが出来ます。

何事もまず触って体験してみるのが一番だと思います。

あくまでも、簡単な内容ですので、
もっと技術の深掘りをしたい場合は、
別の本を参考にすれば良いと思います。
カリキュラムとしては非常に良くまとまっていて、学びやすいと思います。
ただし、細かい誤植が多い(数ページに1個くらい)です。特に、コマンドのスペルミスも多いので、全くの初心者には厳しいかもしれません。
そういう意味では、対象読者が曖昧かもしれませんが、試してみる価値はあると思います。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
AWSなら機械学習やディープラーニングの理論を学んだり、高性能なパソコンを購入しなくても、すぐに使える学習済みAIが提供されているので、手軽にAIソフトウェアの開発を体験できます。本書は、AWS(Amazon Web Services)のAIサービスを利用した実用的なAI構築の入門書です。画像に特定の人物が映っているかの判定、色々な言語で書かれた文章の翻訳、翻訳したテキストを音声で再生するソフトなどを作って、AI技術を体験してみましょう!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
第1版2020年2月15日 初版発行
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サーバレスアーキテクチャを使ってどのようにBotサービスを展開できるか、マイクロサービスの代表的なクラウドサービスAWS Lambdaについて学びたい方向けに執筆しました。前書「AWSlambda、DynamoDB、API GatewayでTwitterボット作成」ですとTwitter開発者アカウントの取得が非常に厳しくなっていることから、TwitterボットではなくLINEボットで作成する方法をまとめました。したがって、Twitter開発者アカウントを持っていないが実際に手を動かして学びたい方に本書はお役に立てるものと思います。実務経験者の方であれば目を通すだけでもほぼ理解できるようにAWSコンソールの画面図やアーキテクチャ図も豊富にしてあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本書読者対象としましては、node.jsについて理解していること。また、REST APIについて理解または使用経験があることです。
Node.jsについては前前書「Node.js+Express+MySQLとAzure App ServiceでTwitterボット作成 第2版」でいちから学べるようになっています。そちらをご覧になってみてください。

目次
改訂履歴
はじめに
環境
免責事項
サンプルコード
Lesson1 LambdaでLINEボットを動かす
Section1: 開発環境構築
1.1. Ubuntuの場
1.2. Windowsの場合
1.2. Macの場合
Section2 : AWS lambdaのアーキテクチャ
Section3 : まずはAWS lambdaでLINEボットを作ってみる
3.1 LINE開発アカウントを準備
3.3 AWS環境下ごしらえ
3.4 LINEボットをプログラミングしてLambdaにアップロード
3.5 API Gatewayの作成
3.5 CloudWatch Eventsでauto_talkを定期的に実行
Lesson2 DynamoDB
Section4: DynamoDBを利用する
4.1 DynamoDBにテーブルを作成
4.2 DynamoDBを利用したLambdaへ!
Lesson3:複数の友達にマルチキャスト
Lesson3:複数の友達にマルチキャスト
Section5.1 FollowerのIDを取得するLambdaを作成
Section5.2 FollowerのUserIDをDynamoDBに保存
Section5.3 友達全員へトーク文をマルチキャスト
あとがき
書籍紹介
 
内容サンプル
 
User Voice
まあまあ良いです。ググればわかる内容だけど作業手順が分かりやすく、コードの解説もあります。部下のトレーニング教材に利用しています。
私のレベルが低いのもあると思いますが、
そのまま描いたコードが動かない。
そもそも、「サクッと作ってみる」というコンセプトの専門書と認識だったので、
簡単でも動くものが欲しかった。

あと、kindleでみると画面キャプチャが見れないものがちらほら。
 
   
本書の内容
AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!

「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
新しいものを学習するとき、実際にやってみるのが一番。従来は物理機器がないと学べませんでしたが、今はクラウドがあります。
本書は、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにネットワークを学び直す、をコンセプトにまとめた1冊です。
インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

◆改訂3版における主な変更点は、以下の通りです。
----------------------------------
・「Amazon Linux」から「Amazon Linux 2」に変更
Amazon Linux 2はRHEL 7ベースになっており、Linuxサービスの起動や停止、自動起動の設定方法が大きく変わっています。
その手順についての記載を修正しました。

・MySQLからMariaDBに変更
Amazon Linux 2にパッケージとして含まれるデータベースが、MySQLからMariaDBに変わりました。
インストール方法が変わるので、その手順についての記載を修正しました。

・WordPressが要求するPHPのバージョンアップ手順追記
WordPressの最新版では、PHP 5.6.20以降を要するようになりました。
Amazon Linux 2のパッケージに含まれるPHPは、この要件を満たさないため、PHPのバージョンアップをする手順を追加で記載しました。

≪目次≫
CHAPTER 1 システム構築をインフラから始めるには
CHAPTER 2 ネットワークを構築する
CHAPTER 3 サーバーを構築する
CHAPTER 4 Webサーバーソフトをインストールする
CHAPTER 5 HTTPの動きを確認する
CHAPTER 6 プライベートサブネットを構築する
CHAPTER 7 NATを構築する
CHAPTER 8 DBを用いたブログシステムの構築
CHAPTER 9 TCP/IPによる通信の仕組みを理解する
Appendix A パケットキャプチャで通信をのぞいてみる
Appendix B ネットワークの管理・運用とトラブルシューティング
 
内容サンプル
 
User Voice
1日あれば本書の到達点のWordpressまで起動できます。

AWSの仕組みの説明がありますが、あらかじめAWS クラウドプラクティショナーの本で、ある程度のAWSの仕組み・概念について知っておいたほうがスムーズに進みます。(知らなくても進められます)

ネットワークについては、AWSやネットワークの一般知識がないと理解をするためには不足するかもしれませんが、ネットワークの専門書ではないので、この手の本としては説明は頑張っています。
また、ネットワークの知識がなくとも、手順通りに進めれば問題なく進められます。

この本の主題である、ネットワークの設定、EC2の設定、Wordpressの設定方法などについての手順は、AWSの画面のキャプチャも正しく載っているので、説明と合わせて読めば迷いなく進められます。
最近、改訂3版として加筆・修正されただけあって、最新(2020/4/11)のAWSとマッチしています。
(時間がたつとAWSの仕様が変更されて本の記載と違う部分がでてくると思います)

AWSクラウドプラクティショナーの知識を深めて実践でも使用できるようにするためにこの本を買ったのですが、わかりやすく知識が深まった良書だと思います。
 本書を読みながら手順通りに操作していくと、2,3日でAWS上にWebサーバー、
DBサーバーとWordPressを構築できました。ついでにファイルアップロード用
のFTPサーバーのインストールもしました。(Amazonのファイルサービスなど
便利な機能を使うと、どんどん課金されます。技術力をつければ、AWSを安く
利用できるということです)
 前提知識としては、基本的なLinuxコマンドが使えること、viエディタなどで
設定ファイルを編集できること、基本的なネットワークコマンドが使えること
などです。感覚的には、ローカルでLinuxサーバーの構築を行うのと似ています。
 誤植として気づいたのは、mariaDBではなく、mariadbという点だけでした。
オンプレミスから必要性が生じてAWSを触り始めてどうしても今ある知識で対応をしようとしていて、おもったような挙動をしてくれないため本書を購入しました。
やりたいことは別の本を見ないと行けない人もいると思いますが、いわゆる過去に一度でもインフラからサーバーアプリ開発までフルスタックで取り組んだことのある経験があれば、本書だけでAWSの最初の突破口は開けるのではないかと思いますし、新人さんへの「言語」学習にも実践が伴って良いのではないかと思いました。私にはフロントWebサーバーと隠蔽したい各種のアプリ・DBサーバーの配置を対比しながらインスタンスを配置できる流れがとても良かったです。著者の皆様ありがとうございました。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
【「ITエンジニア本大賞2021」技術書部門 入賞! 】

Amazon Web Servicesのしくみがすぐにわかる!

Amazon Web Services(AWS)のしくみや関連技術についてわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、AWS関連の用語、しくみ、クラウドとネットワークの基礎技術などを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容を目指します。本書では、クラウドやネットワークの基礎から解説し、AWSのサーバーサービス、ストレージサービス、ネットワークサービス、データベースサービスについて具体的なサービス名を挙げながら初心者向けにわかりやすく紹介します。今までのAWS解説書では用語がわからず難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。  
内容サンプル
 
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Webからだけでは掴みにくい「Amazon Web Services」のサービス内容や仕組みが初心者にも分かりやすく書かれているので、「なるほど、こんなサービスを提供しているんだ!」を知るためには良い本だと思います。
何よりも、読了するための時間がそれほどかからないのは大きなメリットだと思います。
ただ、実際にAWSを使おうとする場合には、もう少し踏み込んだ実務書や講習を受ける必要がありそうです。
AWSなどのクラウドサービスを全く知らない初心者にとっては、この本は有用になると思います。
AWSが手掛ける主要なサービス、EC2やS3などについて、その略語が何かもわからない人は
本書で概要を説明してくれるので、全体概要を掴むには良い本だと思います
コードは全く出てこないので、AWSの仕組みやビジネス上で知りたい人は良い本だと思います。
別の本ですが「AWS認定資格試験テキストクラウドプラクティショナー」の本で試験勉強を始め、単語やサービスの言い回しが独特で公式HPを見ても勉強が捗らず困って、こちらの本を購入しました。分かりやすくて実際泣きそうになりました。試験問題集ではないですが、普通の言葉とイラストで説明されており、入りやすかったです。
 
   
本書の内容

AWS入門書の決定版

アマゾン ウェブ サービス(AWS)社のプロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田治伸氏、およびテクニカルトレーナ 山田裕進氏の執筆による、AWSの利用を前提としたクラウド入門。

一般的なクラウドコンピューティングの概要、AWSクラウドの基礎知識、概念、テクノロジー、セキュリティ、代表的なサービスなどについて理解できる。付録では、AWSの料金、セミナー・イベントおよびトレーニング、AWS認定、アカウント設定などについて解説。さらにAWSの主なサービスの一覧を掲載。

クラウドコンピューティングおよびAWSについての実用的な情報を求める様々な方に最適。

【対象読者】
・IT企業の新入社員
・情報システム部/経営企画部の方
・中小企業の経営者
・IT企業の営業担当
・AWSパートナー企業
・ITに意識高いビジネスパーソン
・他の分野からクラウド分野へ転身の開発者

【目次】
第1章 クラウドコンピューティングの特徴とメリット
 ―はじめてのAWS―
第2章 ITシステムの使用例とAWSの主要サービス
 ―AWSはどんなときに使う?―
第3章 AWS導入のメリットその1
 ―ネットワーク&コンピューティングを活用する―
第4章 AWS導入のメリットその2
 ―ストレージを活用する―
第5章 AWS導入のメリットその3
 ―データベースを活用する―
第6章 AWS導入のメリットその4
 ―クラウドセキュリティの考え方―
第7章 新しいテクノロジーへの取り組みとクラウドネイティブ開発
 ―これからの時代に求められるスキルと人材―
付録A AWSのご利用にあたって
付録B AWSサービス一覧

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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本書は、「これからAWSについて一から学びたい」という初学者に最適である。
また「これからAWSの認定資格取得を目指したいが、まだAWSについてよくわからない」という人が、AWSについて一通り、広く浅く知るために最適である。
11/1に開催されたAWSomedayでも本書が紹介されていた。
会場にも閲覧用サンプルがあったので、手に取ってパラパラとみたところ、入門書として良いと思ったので購入した。

本書を読むことで、
「クラウドサービスとは何か。従来型のオンプレミスと比べて何がどう優れているのか」
「AWSの特徴は何か。主要なサービスにどんなものがあるか」
などがざっと理解できる。

■内容(概要)
・第一章
クラウドコンピューティングとしての特徴など、基礎的なことが書かれている。
従来型のオンプレミスとの違いや、クラウドの優位性についてわかりやすく解説されている。
その中にもちろんAWSの特徴や優位性についても解説されている。

・第二章〜第五章
AWSの主要なサービスの概要が紹介されている。
特に重要なVPCの考え方や、EC2、EBS、S3など、主要なサービスについてわかりやすく解説されている。

・第六章
セキュリティに対する考え方が書かれている。
特にユーザー管理の方法として重要な、IAMユーザーの活用方法を中心に解説されている。

・第七章
近年のトレンドである機械学習やIoTの導入をサポートするサービスについて、概要とその考え方が解説されている。

クラウドについて、そしてAWSについて知るための第一歩となる本である。
AWSの検討を始める方に、是非お薦めしたい。
そして、AWS関連認定資格を目指す初学者は、いきなり受験対策本を買う前にまずは読んでおきたい本である。
(ちなみにAWSomedayの講演の良い復習にもなった)
各章のテーマは簡単に纏まっていてざっと概要を掴めたのが良かったです。
特にオンプレミスとAWSの違いが比較してあって、図解はクラウド初学者にも有利性がわかりやすいので基本的なインフラの知識があった方が良いです。
システム選定や基礎を理論的に学びたい人に適してます。
AWSの試験対策として購入しました。非常にわかりやすい本です。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
AWS Lambdaの新しい機能として、好きな言語でサーバーレス関数を実行できるカスタムランタイム(Lambda Custom Runtime)が追加されました。本書は、このカスタムランタイムをPHPで使うための解説書です。基本的な実行方法から独自のランタイムを作成し利用する方法まで紹介し、さらにいくつかのPHPフレームワークを実際にLambda上で動かすまでの流れも解説しています。PHP以外の言語でカスタムランタイムを実行する際にも役に立つ一冊です。

【目次】
第1章 必要なものをそろえよう
1.1 Docker
1.2 AWSアカウント
1.3 AWS CLI
1.4 SAM CLI
第2章 早速使ってみよう
2.1 Lambdaの設定をする
2.2 API Gatewayの設定をする
2.3 呼び出してみる
第3章 応用して使ってみよう
3.1 必要なものを用意する
3.2 PHP7.1をビルドする
3.3 ビルドした実行環境に差し替える
3.4 boorstrapとphp.iniの変更
3.5 再アップロードして新バージョンの作成
3.6 Amazon S3からレイヤーをアップロードする方法
3.7 拡張を追加してみる
3.8 PHP5.6をビルドする
第4章 コマンドでデプロイしよう
4.1 AWS CLIで操作してみる
4.2 SAM CLIで操作する
4.3 デプロイしたアプリケーションを削除する
第5章 フレームワークを使ってみよう
5.1 前提条件
5.2 Slim Framework 3
5.3 CodeIgniter
5.4 CakePHP3
5.5 Yii Framework
5.6 Laravel
5.7 Phalcon
5.8 所感
第6章 サンプル的なアプリケーションを構築してみよう
6.1 前提条件
6.2 アプリケーション構築
6.3 SAMテンプレートの構築
6.4 デプロイ&動作確認する
6.5 ローカルで実行する  
内容サンプル
 
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本書の内容
【 2020年5月4日更新 】
一部「httpsブラウザ表示設定」「EC2サーバー設定」の追加を行いました。
※Login機能のコマンドを修正

【 オススメ:コマンド集を使い素早く体験可能!! 】
コマンド集が3, 29ページにリンクが記載されています。
コマンド集は、全て読まなくても、進めるようにコマンド順&サンプルコードを記載してますので、使って見てください。
早くLaravelフレームワークの体験が可能です。

【 読者ターゲット】
「PHP初心者本が終わって、次に何を学ぶか?を考えている人」、「フレームワークを学んでみたい人」、「Laravelって何?」など、PHPの初心者〜中級者の人向けに書いています。特に「フレームワークを勉強しようとしたけど難しかった」という人、勉強の仕方がわからない人にはぴったりかと思います。「フレームワーク」を勉強したい!そんな人にはぜひ「読みながら=作って」ほしいと思います。レッスンブックですので、作りながら学ぶ内容です。特に「コマンド」は何回も出てきますが、慣れていきましょう。
※AWSのアカウント登録は済ませてください。
※AWS+Cloud9の課金想定:1ヶ月想定( 20日 x 4時間 = 2.05 USD )とAWS Cloud9サイトに記載されています。また本書の初期設定レベル(デフォルトの最低限のスペックが推奨)での計算です。https://aws.amazon.com/jp/cloud9/pricing/ を参考にしてみてください。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-cloud9-tokyo/


【開発環境】
「AWS Cloud9」というクラウド開発環境を使います。「AWS Cloud9」サービスに登録していただければ、自分のパソコンに環境をインストールする必要なく、クラウド上の管理画面ボタンを押していくだけで「クラウド上に開発環境」が作れるからです。失敗したらすぐに削除し、新規で「プロジェクト」を作り直せる(複数同時進行での作成も可能です)ので、フレームワーク初心者には失敗しても打撃がない、丁度よい環境です。開発では、環境準備で「あきらめる」人が多いので、本書では「AWS Cloud9」で進めることにしています。  
内容サンプル
 
User Voice
## 概要
- 書名: はじめてのLaravel6入門
- 副題: AWS Cloud9で学ぶ
- 著者: 山崎 大助
- 出版日: 2019-09-16
- 読了日: 2020-03-08 Sun
- 評価: ☆4

## 評価
PHP Laravelの勉強中に読んだ1冊だ。

書籍全体を通して本管理アプリを作りながらLaravelでの開発方法を学ぶ本となっている。

他の本と違うのは,以下の2点だ。

1. 全体像の毎回提示
2. 最低限の説明

開発するアプリの全体像を説明し,節ごとにどういうものを作るのかを毎回提示してくれており,とてもイメージがつかみやすかった。

そして,サンプルアプリの開発に必要な部分だけ最低限の説明に絞ってくれており,サンプルで使わない余計な細かいことに気を取られなくて済む。

認証機能からファイルアップロード機能まで,Webアプリ開発の主な機能を一通りカバーしてくれており,この手順に沿えば,似たような機能のWebサービスを開発できそうだ。

Laravel 6の入門書としては過去に「[速習 Laravel 6]」と「[PHPエンジニアにおくるLaravel6予習入門]」を読んだが,初心者に対しての親切度としては本書が一番だった。

どちらの本も全体像の説明が足りなかったり,使わない細かい機能の説明が多くて,初心者にとっては困惑する内容が多く,いまいちだった。

ただし,個別の機能の説明はやや足りないので,不足分は自分で公式マニュアルを読み必要がある。

## 結論
Laravel 6の入門書として良い本だった。この本をなぞりながら似たようなアプリを何個か作れば,だいぶ身につくと思った。

同じ著者の他の本も読んでみたいと思った。

ただし,2020-02-13に上位版の「はじめてのLaravel6入門 MAMP環境で学ぶ」が発売されている。これから読むならば,内容が多いこちらを読んだほうが良いだろう。
Kindle PaperWhiteに非対応だった。。
ブラウザやChromebookでも読めず、Androidスマホの小さな画面で見るしかない。。
Kindleで読むことが出来ないKindle本というのは理解に苦しむ。
内容は読んでから、レビューを更新します。

-- 追記 ---------------------
途中経過は、テキスト内容は良い感じ。
本というより、手順書という感じ。
一緒に進めて行く感じ。
だからkindleで読むより、PC版kindleで表示させて、
AWSも立ち上げて、参照しながら進めるのが良いと思う。
だからkindle Paper White版が無いのかな。。
ただ、ブラウザ版でも見れないからな。。
また追記します。

-- 追記 ---------------------
とても良かった!
ただ、序盤の環境構築で多少詰まったので、
定期的に書籍内容の見直しをした方がいいと思う。
インストールするパッケージ情報やバージョン情報など。
この書籍通りに進めて行けば、AWSでLaravelを使ってサイトを構築できる。
要望としては、Chromebookでも読めるようにブラウザ版をリリースすることかな。
あと、ログインやページネーションなど基本的な機能の実装方法が書いてあったけど、
Laravelを使った他の技を書いた本も出版してくれると嬉しい。
総評としてはとても良かった。
どんなPCでも、環境構築から開発、そしてデプロイまでできるので、LaravelもWebフレームワーク開発も初めてという方には、まずこの一冊を最後まで仕上げてみることをオススメします。
 
   
本書の内容
AWSインフラ構築/管理の基礎と手法を網羅。アカウント作成から、システム規模の自動化(自動スケーリング)までカバーした格別の一冊! 無料枠での利用についても適宜示しています。多くの章で共通するテーマの1つが「自動化」。本書の内容を試せば、AWS CloudFormationを使いこなせるようになるでしょう―Part 1では、活用事例や長所、料金などを紹介した後、基本サンプルとしてWordPressシステムの構築法を示します。Part 2では、インフラ構築/管理の基礎事項を中心に説明。Part 3では、データを格納する6種類の方法を具体的に見ていきます。Part 4では、動的スケーリングが可能で、高可用性そして耐障害性を持つインフラアーキテクチャを重点的に見ていきます―[サーバー&ネットワーク]自動デプロイ、セキュリティ、サーバーレス開発…[データストア]オブジェクト、リレーショナル、共有、キャッシュ、NoSQL…[高信頼化]高可用性、耐障害性、オートスケーリング…AWSには、さまざまなメリット―最新機能の活用、自動化、スケーラビリティ、信頼性、より短期間での環境構築など―があります。本書の内容を把握すれば、こうしたメリットを享受できる準備が整うはずです。※本書は『Amazon Web Services in Action, Second Edition』の翻訳書です。掲載した画面や手順は、2019年8月上旬に確認したものを掲載していますが、今後変更される可能性があります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
設定の仕方やインフラサービスに関する説明が細かく記述されており、実際の画面等が記載されているので分かりやすいです。特にクラウドサービスで一番気になる使用料金について記されている点がとても良いと思います。
サーバーの管理をしていた人ならすぐにとっかかれるかもしれません。このシステムを導入すれば、会社の業務内容がどれくらい変わるかな、と思っている自分のような人間にはもっと実例を挙げて欲しかったです(この本は技術者向けなので仕方ないのでしょうが・・・)特にAWSで在庫管理のデーターベースを構築する場合などが掲載されているととてもありがたいです。
この本はあくまでも一般的な
AWSの資格試験の勉強をするならば、このような実践的な本で実際に触ってから勉強した方が100倍勉強になります。この本はAWSの各サービス要素の簡単な説明と実践的な具体例からなっていて、わかりやすくおすすめできます。網羅的に解説している且つ、実際に手を動かして確認できるので、一通り取り組めばAWSでのサービス構築や提案をするにあたっても全体を俯瞰しつつ考えることができるようになるのではないか、またはそのための近道であると言っていいと思います。一応インデックスを参照の上、今のご自分のニーズにあっていると思えば買いですね。
原著の「Amazon Web Services in Action, Second Edition」はamazon.comで星4.7 (22 ratings)なので、評価は上々。
その翻訳版が、自然な日本語で、かつスクリーンショットを日本語版で取り直してくれているのがありがたいです。2020年4月時点では実際の画面とほとんど違いありません。訳者さんに感謝。
内容はチュートリアル形式です。自分はAWSは1年以上使い込んできましたが知らなかったことがたくさんあって、それらを手を動かしながら身につけることができました。おすすめ。
 
   
本書の内容
エキスパートが合格ポイントを徹底解説。オールインワンで対策は万全!

★エキスパートがAWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト合格に導きます! 対策書籍の決定版★

世界トップのITコンサルティングファーム・アクセンチュアのクラウドコンサルタントが
AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAアソシエイト)合格へ効率的な学習法を提示します。

テキスト+練習問題+模擬試験(65問)+用語集の【オールインワン】で、この1冊をマスターすれば試験対策は万全。
再認定受験にも最適な1冊です。

●合格への確実な一歩が踏み出せる●

SAアソシエイト試験では、AWSの膨大なサービスが出題範囲となります。そのため、慣れない用語が頻出し、
適切なガイダンスなしでは合格が難しくなります。
本書は、アクセンチュア内部でSAアソシエイト合格者を多数輩出しているAWSコンサルタント育成のための
超効率的トレーニングメソッドを誌面で再現。合格のポイントが凝縮された1冊です。

●最短ルートの学習法で合格!●

【その1】頻出の論点がマスターできる

AWSトップエンジニア100にも選ばれ、サービスに精通した上級資格(プロフェッショナル級)保有者が出るところだけを徹底解説。

【その2】オールインワンで詳細な問題解説が付属!

解説と練習問題だけでなく、模擬試験(65問)と用語集が付属。模擬試験の答えを詳しく解説。1冊だけで合格できる。

【その3】図解が豊富でわかりやすい

理解しやすいよう数多くの図表を収録。複雑なサービスもスッとわかります。

【その4】UDフォントを採用

目にやさしいUD(ユニバーサルデザイン)フォントを採用。


 
内容サンプル
 
User Voice
図が多くて分かりやすい。
体系的に学べるので薄く広く学習できる。ただ、SAA合格にはこの参考書では足りないので、公式の問題集やWEBに落ちてる問題集などで知識に厚みを持たせる必要があるかと。
お陰まして、合格をもらいました。
EC2やAuto Scaling , ELBを使ったアーキテクチャ設計が試験では問われるため、
本書だけでは合格は難しいと思います。

やはり別途問題集やハンズオンのe-learningを受けるべきかと。
しかし内容は良く纏まっており、最初に概要を理解するのには最適だと思われます。

https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/aws-jp-webinar-service-cut/
上記サービス別資料に内容は全て載っていますのでお時間に余裕のある方はこちらを読めば良いと思います。
 
   
本書の内容
多種多様なクラウドサービスを展開し、市場を牽引する「AWS」。本書は、AWS認定プログラムにおけるアソシエイトレベルの3つの資格試験「ソリューションアーキテクト」「デベロッパー」「SysOpsアドミニストレーター」に対応した書籍です。
アソシエイトレベルの認定を受けるためには、AWSの幅広い機能について基本をしっかり押さえることが重要です。本書では各AWS機能がどの試験区分で重点的に出題されるかを示していますので、苦手分野を把握し、効率的に学習することができます。  
内容サンプル
 
User Voice
全体をとおして重要点がきちんと示されているので効率的に学習できます。図も比較的多めで、色つきで直感的に理解しやすいです。
本書の最初のほうに「AWSを理解するには」というページがあって、どの機能から順番に理解していけば良いのか学習のコツのようなものが載っています。そのほかにも、合格の秘訣をはじめ出題が強化されたサービスなども詳しく説明されていて大変参考になりました。
いろんなAWS対策本の中で一番わかりやすそうだったのと知り合いの感想を聞いたうえで購入して良かったです。まずはソリューションアーキテクトに合格できたので、横展開してSysOpsも受けてみようかなと考えています。
今まで複数のAWS認定対策本を読みましたが、一番分かりやすかったです。

他の認定本では細かく説明されていない項目
Amazon REDSHIFTやAmazonEMR
Kinesis StreamとFirehouseの違いなど、
しっかり解説しているので知識を整理する上で非常に為になりました。

AWSの学習をしていると、情報がとっ散らかっている上に解説も分かりにくいので、基礎固めにはとても良い一冊だと思います。

ただし、この一冊だけでは試験合格は無理だと思います。
いろんな意味でまとまりが良い。他の人のコメントにもありましたが、AWSサービスや機能の説明がていねいに書かれていて周辺的な知識も身に付いたと感じています。結果、ソリューションアーキテクトに無事合格。個人的には、DynamoDBのところでスループットキャパシティの計算など、図でくわしく説明されていて助かりました。網羅性が高いのでPro試験の事前準備にも使えそうです。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
合格への最短ルート!

AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。「AWS認定 クラウドプラクティショナー」は、エンジニアだけでなくマネージャーや営業職など、さまざまなポジションを対象とした新しい試験で、AWSクラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できるようになることが求められます。
本書はその「AWS認定 クラウドプラクティショナー」向けの試験対策教科書です。AWSを利用していくのに必要となる「クラウドの概念」「セキュリティ」「テクノロジー」「請求と料金」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

目次

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定資格とは
1-2 クラウドプラクティショナーについて
1-3 学習方法

第2章 AWSクラウドの概念
2-1 クラウドとは
2-2 AWSの長所と利点
2-3 クラウドアーキテクチャの設計原理
2-4 AWS Well-Architectedフレームワーク

第3章 AWSのセキュリティ
3-1 AWSの責任共有モデル
3-2 AWSクラウドのセキュリティ
3-3 IAM
3-4 セキュリティグループ
3-5 AWS ShieldとWAF
3-6 Inspector

第4章 AWSのテクノロジー
4-1 AWSのサービス
4-2 グローバルインフラストラクチャ

第5章 コンピューティングサービス
5-1 EC2
5-2 ELB
5-3 Auto Scaling
5-4 Lambda
5-5 その他のコンピューティングサービス

第6章 ストレージサービス
6-1 EBS
6-2 S3
6-3 その他のストレージサービス

第7章 ネットワークサービス
7-1 VPC
7-2 CloudFront
7-3 Route 53

第8章 データベースサービス
8-1 RDS
8-2 DynamoDB
8-3 その他のデータベースサービス

第9章 管理サービス
9-1 CloudWatch
9-2 Trusted Advisor
9-3 その他の管理ツール

第10章 請求と料金
10-1 AWS料金モデル
10-2 請求ダッシュボード
10-3 マルチアカウントの運用
10-4 AWSのサポートプラン
10-5 その他の請求サポートツール

 
内容サンプル
 
User Voice
厳しい評価の方もいますが、本書読めば受かります。間違いないです。本書の内容理解して、暗記して、それでも落ちる人は。。。

当方が行った勉強方法としては、
本書をゆっくり読みながら、章末の問題もしっかり解いて理解して1周目。理解薄いなと思った章を読んで、それでもわかんなかったらググってブログとか見て、1周目で間違えた問題を再度解きました。

上記の感じでAWS実務経験なし、「クラウドって美味しいの?」レベルの私でも一発合格しました。ホワイトペーパー?とかも読んでませんし、模擬試験もやってません。

実際のテストは確かに聞いたことのないワードが入った問題が2割くらい出たかと思いますが、試験は7割取れば受かります。試験合格を目的にするのであれば、本書だけで十分です。
※「いやいや満点目指すんだろ」って人は別の方法を。。

試験問題は問題文と選択肢をしっかり読むことがポイントです。あり得ない選択肢が結構あるので、大体二択くらいまで絞れます。

おいおいこの問題さっきもおんなじようなの出たよ〜ってのにも騙されないようにしましょう。焦って、間違った選択肢を選びがちです。問題を理解して、選択肢を理解して、自分の知識と少しばかりの論理を使って最善の選択肢を選びましょう。本書を理解した方であれば確実に合格します。
本書は、AWS認定試験の中で入門にあたるクラウドプラクティショナーに必要な知識を解説している。

試験の出題範囲に合わせ、以下の概念およびサービスについて解説する。
 AWSクラウドの概念、セキュリティ、テクノロジー、コンピューティング、ストレージ
 ネットワーク、データベース、管理サービス、請求と料金
 
あまりAWSの前提知識がない状態で、試験対策として本書含む以下を学習したが、1ヶ月半程度で合格。
 ・本書
 ・模擬問題アプリ
 ・AWSホワイトペーパー(軽く目を通した程度)

私が受験したときは、サービスの名前さえ知っていれば答えられるような簡単な問題も多く、本書で一通り学べば2週間程度でも合格はできると思う。

各章末に重要ポイントが整理されており、構成も見やすいので、AWSの基本概念を理解するための書籍としても有用。
唯一Kindleでは、固定レイアウトでハイライト機能が使えないので、そこだけ残念ではあった。
AWSを勉強したいなと思って、書籍を探すも関連する書籍が少なかったと思います。
ゆくゆくは試験合格を目指したいと考えている人にとって、練習問題がある教材は嬉しいものでした。
練習問題自体は、章ごとにあるのですが、内容を読み、英語が多少わかれば、割とサクサク解くことができます。
(本番もそうだと嬉しいな)

クラウドについて全く知識のなかった私ですが、図やイラストの解説を読みながら
理解することができました。
一読した率直な感想は、AWSという製品に多少詳しくなれるといった感じです。
技術を向上したい人は、やはりこの本や他の書籍などを参考に
実際にAWSを動かしてみることが必要だと感じます。
 
   
本書の内容
合格への最短ルート!

AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。
その中で、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」は、AWS のテクノロジーを使用して安全で堅牢なアプリケーションを構築およびデプロイできる知識をもっているソリューションアーキテクト担当者向けの資格です。
本書は、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」向けの試験対策教科書です。AWSアーキテクチャに求められる「高い回復性」「高パフォーマンス」「高いセキュリティ」「コスト最適化」「優れた運用・管理」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。


目次
第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定試験の概要
1-2 学習教材
1-3 学習の進め方
1-4 何に重きをおいて学習すべきか

第2章 グローバルインフラストラクチャとネットワーク
2-1 リージョンとアベイラビリティゾーン
2-2 VPC

第3章 ネットワーキングとコンテンツ配信
3-1 CloudFront
3-2 Route 53

第4章 コンピューティングサービス
4-1 AWSにおけるコンピューティングサービス
4-2 EC2
4-3 ELB
4-4 ECS
4-5 Lambda

第5章 運用支援サービス
5-1 AWSにおける運用支援サービス
5-2 CloudWatch
5-3 CloudTrail

第6章 ストレージサービス
6-1 AWSのストレージサービス
6-2 EBS
6-3 EFS
6-4 S3
6-5 Glacier
6-6 Storage Gateway

第7章 データベースサービス
7-1 AWSのデータベースサービス
7-2 RDS
7-3 Redshift
7-4 DynamoDB
7-5 ElastiCache

第8章 セキュリティとアイデンティティ
8-1 セキュリティとアイデンティティ
8-2 KMSとCloudHSM
8-3 AWS Certificate Manager

第9章 アプリケーションサービス
9-1 AWSのアプリケーションサービス
9-2 SQS
9-3 SWFとStep Functions
9-4 SNSとSES

第10章 開発者ツール
10-1 AWSにおける継続的なアプリケーション開発の支援サービス
10-2 CodeCommit
10-3 CodeBuild
10-4 CodeDeploy
10-5 CodePipeline 195

第11章 プロビジョニングサービス
11-1 AWSにおけるプロビジョニングサービス
11-2 Elastic Beanstalk
11-3 OpsWorks
11-4 CloudFormation

第12章 分析サービス
12-1 EMR
12-2 ETLツール

第13章 AWSのアーキテクチャ設計
13-1 AWSにおけるアーキテクチャ設計
13-2 回復性の高いアーキテクチャ
13-3 パフォーマンスに優れたアーキテクチャ
13-4 セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャ
13-5 コスト最適化アーキテクチャ
13-6 オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャ

第14章 問題の解き方と模擬試験
14-1 問題の解き方
14-2 模擬試験
14-3 模擬試験の解答

 
内容サンプル
 
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試験の範囲に絞って合格のためのポイントが書かれています。ただ、表紙に書いてある「合格に必須のポイントを詳細に解説した万全の一冊」というほどではないので、AWSの試験ガイドや、他の書籍もちゃんと読んでおくべきでしょう。試験対策本としては、課金額など細かい機能ごとの説明は冗長だと思いますが、AWSの試験で問われそうな機能は大体網羅されている(足りないのもありますが)ので、十分参考になりました。
AWSの各サービスを点ではなく線で学ぶことのできる良書。AWS試験関連の対策本はサービスの羅列が多く学びにくかったのだが、各サービスをどのように使うのか、このサービスはどのくらい重要なのか?が親切に書かれているので分かりやすい。

黒本も買ってみたけど、こちらの書籍の方が取り組みやすい。
各サービスごとにソリューションアーキテクト アソシエイトの資格取得のために学んでおくべきポイントについて、解説がされています。
ポイントに絞って分かり易く記述されているので、読みやすかったです。
サービスについて、詳しく知りたければ、公式資料などをさらに読む必要はあると思いますが、
他の方も書かれていますが、サービスごとの基本的な解説にもなっているので、
AWSについてこれから学ぶ方向けの勉強のテキストにもなる一冊だと思います。
こちらの本と他の試験対策本とを読むことで、資格試験は無事に合格することができました。
贅沢を言えば、練習問題が30問だったので、もう少しあるとよかったです。
 
   
本書の内容
[本書の特徴]
DockerインストールからAWS ECSを使った基本的なオーケストレーションツールの使い方を紹介

本書は、最初から読み進めていくことで基本的なDockerの使用方法が理解できるように構成しています。
手を動かして理解することを主眼としていますので、理論的な構造などの話などは省いています。

[本書のターゲット]
・Dockerを使いたいがどのようなシュツエーションで使っていいかわからない
・Linuxの基本的な操作ができる
・AWS ECSの基本的な使い方を学びたい

[本書の構成]
第1版 初版発行

第1章 はじめに
1.1 概要
1.2 Dockerとは
1.3 Dockerを使う流れ
1.4 MACへのインストール
1.5 Windowsへのインストール

第2章 Dockerの基本設定
2.1 Dockerコマンドでコンテナを起動する
2.2 なぜDockerが軽いのか?

第3章 Dockerの便利な使い方
3.1 ワンライナーでDockerを起動
3.2 データの永続化
3.3 一時的にDockerコンテナで確認を行いたい

第4章 Dockerfileを作る
4.1 Dockerfileって簡単
4.2 Dockerfileを作ってみる
4.3 1コンテナ内で複数プロセスを稼働させたい

第5章 Docker imageについて
5.1 Dockerのイメージのレイヤーって?
5.2 コンテナからイメージを作成する

第6章 docker-composerを使ったコンテナ構築
6.1 複数のコンテナを管理する
6.2 1コンテナ1プロセスでDocker Composerで構築してみる

第7章 Docker HUBを使ってみる

第8章 AWS ECSを使用したオーケストレーション
8.1 コンテナオーケストレーションツールとは
8.2 AWSにおけるコンテナサービスについて
8.3 AWS ECSの構成
8.4 AWSの準備
8.5 AWS ECSを構築する
8.6 AWS ECS環境の削除


 
内容サンプル
 
User Voice
Dockerの入門からAWS ECSの入門の入り口あたりまで手を動かせる内容で解説されてます。コマンドの意味なども詳しく解説付いているのでありがたかったです。
始めから手を動かしてしまうと概念的なことが頭に入りにくいため、最初は全体をさらっと読んでから理解したうえでもう一度最初から手を動かしながらやってみるというのがオススメです。
Dockerの基礎から教えてくれて説明も無駄がなく分かりやすかった。これを見ながら自分のPCで試したいと思いました。DockerはVirtual BOXより、
リソースが少なく立ち上げも早そうなので、各言語ごとに環境構築してみたいと思いました。
ALBをCloudFormationで作成する際の雛形となるファイルがgitを含めてどこにもない。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
■豊富な知識と経験をもつ著者陣による執筆
本書は、2018年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験に対応した受験対策教科書です。
豊富な知識と経験をもつ著者陣が、合格に必要な知識はもちろんのこと、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しています。

■効率的な合格対策ができる
本文は、出題範囲に沿った「AWSサービスの概要」「高可用性」「高パフォーマンス」「セキュリティ」「コスト最適化」「運用管理」の6章から成ります。
それぞれの章は、
・しっかりと知識が身に付くわかりやすい解説
・受験に役立つ重要なポイントを見やすくまとめた「試験対策」パーツ
・理解度を確認できる章末の練習問題
から構成され、効率的な合格対策が行えます。

■模擬問題をダウンロード提供 ★★問題の更新あり! ★★
本紙掲載外の、実際の試験を想定した模擬問題1回分をWebよりダウンロードできます。
さらに、最新の動向に合わせて問題の更新あり!
★第1回目の更新は、2019年7月31日に10問の入替えを行っています。
★第2回目の更新は、2020年1月27日に10問の入替えを行っています。
★第3回目の更新は、2020年7月30日に10問の入替えを行っています。←←【NEW! ! 】
(本書を購入された方は、更新前と更新後の全ての模擬問題をダウンロードいただけます。)


■目次■
第1章 AWSサービス全体の概要
第2章 AWSにおける高可用アーキテクチャ
第3章 AWSにおけるパフォーマンス
第4章 AWSにおけるセキュリティ設計
第5章 AWSにおけるコスト最適化
第6章 AWSにおける運用管理  
内容サンプル
 
User Voice
数千円で試験に合格するためのマストバイの1冊です。

AWSの利用が半年でほとんどのサービスは未利用でした。
それがこの本のおかげで8割程で合格できました!!やったー。

勉強法は、章末問題+模擬問題。その後、本を流し読みし、問題をさらにもう1周。
問題を解くなかで、なぜ他の選択肢が✗なのかを判別できるようになれば試験には十分でした。

実は、問題文にもヒントがあります。
例えば「【複数の】EC2のファイルストレージ…」とあれば、
1台にしかアタッチできない、EBSではなく、EFSだなとわかります。
リージョンや、AZなどの言葉からでも、あ、このサービスが違うなと他の選択肢が✗の理由がわかります。

問われているのが、高可用性か、フォールトトレラント性かでも選ぶ選択肢が変わります。
これは、やはり知識が伴ってないといけません。
その知識と問題が十分に凝縮している1冊です。

認定試験では、最低ラインでも合格は変わりません。
Architecting on AWS の数十万の研修じゃなく、数千円の投資で試験合格されたい方にはぴったりです!

(この本を人通り終えたら、2千円程度で受験できるAWS公式の模擬試験がおすすめです。
 試験後も選択肢の正解は不明ですが、実際の試験の雰囲気や苦手な分野がわかります。
 ※私は模擬試験が合格ラインに及ばす、更に1周この本で学習しました。)

また試験対策本として、青本(リックテレコム:2016年出版)よりも、内容が充実しています。
2018年に試験が更新されているので、そういった意味でもマストバイです!

これから、試験を受験される方の参考になれば。
この本の購入後、「AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト合格教本」(村主壮悟 著・技術評論社)を購入しました。そちらの本は試験に出るであろう内容を簡潔に記載しているので、ある意味、対になる書籍になると思います。
 細かな説明が記載されているインプレスのこの本を読むと、その頃、どうしても試験に出る点を中心に記載された参考書を読みたくなったのです。
 インプレス社のこの本は、とても詳しい内容が記載されています。例えば、ELBで処理中断時に行う「Connection Draining」機能の説明や、Auto Scalingの待ち時間「クールダウン」のイメージを図解で説明しています。データベースサービスの項目では、RDSのバックアップと復元についても、復元方法の種類まで説明がありました。
 前者の書籍のような簡潔に記載されている書籍も良いし、詳しく運用方法まで記載されているこちらの書籍も必要と思いました。
当初はBlack Beltを読んでたのですが、プレゼン資料だと書かれている内容が分かりにくい為購入しました。
内容的にはBlack Beltより大幅に浅い内容で、Black Beltを読んだあとだと簡単すぎてアクビが出てしまうくらいなのですが、アソシエイトレベルの試験では、結果的にはこれで十分でした。
この本には出てこないサービスについても試験では出てくるのですが、それでも合格できると思います。
Professionalも受験しようと思いますが、どうやって対策しようかな。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
セキュリティ、拡張性、可用性、保守性を高める!
AWSでの基盤構築・改善法を構成図で解説

 業務システムにAWSを本格導入するうえで必要な知識は多岐にわたります。どこから学んだらいいか分からない、AWSを触っているが体系的に理解したという手応えがない、といった悩みを抱える方が多いようです。
 そこで本書では、オンプレミス(自社所有)環境のシステムの開発・運用に携わってきたがクラウドについては知識も経験もまだ乏しいというエンジニアの方を対象に、AWSを基本から解説します。業務システムで必要なAWSの主要サービスの知識と、それを使ったインフラ設計について体系的に学びます。
 さらに、知識が身に付いたかどうかをチェックできるように問題を出します。「AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト」というミドルレベルのAWS認定資格を想定した問題なので、試験対策になります。本書を読むことで、この資格を取得するベースの知識が身に付くことを目標の一つとします。
 本書は単なる、AWSのサービスの解説書ではありません。AWSを実務で使いこなせるように、コーポレートサイトのシステムを題材にして、アーキテクチャー設計と基盤構築の実践的なノウハウも解説します。
 ロードバランサーと仮想マシン2台というシンプルな構成から始め、AWSの様々なサービスを使ってこのインフラを改修し、可用性、拡張性、セキュリティ、保守性を段階的に高めていきます。AWSの主要サービスを具体的にどのように活用するのかについて、コーポレートサイトのシステム改善を通じて学びます。
 
内容サンプル
 
User Voice
仕事でAWSを管理しなければならなくなり、とりあえず入門書として手にとった。あくまでも仕事でAWSを使う人のためのAWS解説書である。非常に基本的なことから解説しており、入門書には最適だ。その分、深い知識を得られないので、この本を卒業したら類書で勉強することになる。企業システムをAWSで構築するための定石が分かるので、類書に取り組むときもすんなりと行けるのではないだろうか。

また、AWSの機能改修は日進月歩である。古い情報はすぐに役立たなくなる。そのため、本書はまだ出版されてから日が浅いので、読むのであれば早めに。ネットワーク構築などの定石はそれほど腐らないとは思うが、1年後にはどのような技術革新があるか分からないので、読む場合は、最新のAWSがどうなっているのかも注意しながら読んだほうがよい。
仕事で初めてAWSを利用するため、購入しました。
AWSは非常に便利で高機能ではありますが、高機能な故に、何処が基本なのかを掴むのに時間がかかります。

この本はその入門に非常に最適です。
記載も分かりやすいので、2、3日で読みきる事が出来ると思います。

多少専門用語を知っている人は特に分かりやすく感じ、1、2日で読めると思います。
3日間のトレーニングを受けた後に購入しました。
トレーニングで聞いた内容と、この本だけでArchitect Associateに合格しました。
要点が抑えられていて読みやすいです。
 
   
本書の内容
AWSのサービスはこう組み合わせる!
大事な業務システムの作り方

“定番”ともいえる14パターンの業務システムについて、Amazon Web Servicesのサービスの選び方、組み合わせ方を解説します。業務システムのように複雑な仕組みを構築するには、AWSの特性を十分理解してインフラを設計する必要があります。そうしたAWSを使った業務システム設計の勘所を、パターン別に分かりやすく説明します。

本書はWebシステム、ストレージシステム、データ分析システムといったテーマごとに、AWSのサービスを組み合わせて、特定の要求を満たすシステムを作るための「設計パターン」を解説します。2016年6月発行の「Amazon Web Services 定番業務システム12 パターン設計ガイド」を基に、「マイクロサービスの運用基盤」「AIとIoT」の2パターンを追加し、全体を通して加筆・修正・再構成しました。AWSの最新サービスに対応しています。

基本的なパターンから入り、徐々に応用的なパターンへと深く説明していきます。例えばWebシステムでは、仮想サーバー1台の単純な構成のWebサイトの設計方法から、性能や可用性の要件が厳しい場合の設計パターンまで紹介します。

後半では、仮想サーバーを使わない“クラウドネイティブ”なシステム、AWSをフル活用してアプリケーションの高速開発、オンプレミス環境と連携動作させる“ハイブリッドクラウド”など応用的な設計パターンも解説します。

クラウド初心者からベテランまで、AWSを使ったインフラ設計のあらゆる局面に役立つ一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
要点がまとまった良書だと思います。ページ数が少ない(約200ページ)わりに内容は濃いと思います。
業務要件が決まった後、システムに落とし込もうとする一番最初の段階で活用できる書籍だと思います。

注意点は、本書の編集方針が『サービス個々の詳細なパラメタ、設定手順は思い切って割愛しました。細かい設定方法はネットや既存の書籍を参考にして頂ければと思います。』(はじめにより抜粋)であることです。実際、まったくと言ってよいほど記載されていません。
当方は概ねAWSのサービスは把握しているのでスラスラ読めましたが、AWS経験がない人やクラウド初心者には雑な内容に感じるかもしれません。(課金体系についてもほとんど記載がないので別途要確認です。)

あとは、タイトルにAWSが入っている本としてはあたりまえなのかもしれませんが、『これをやるならAWSでなく他のパブリッククラウド(GCPとか)かなぁ。もしくはクラウドでなくVPSかなぁ』と感じたものがありました。コラムレベルでも良いので、そのあたりにも触れていたらさらに良かったのではないかと思いました。
AWSの様々な用途を知るのに適してる。
概要レベルの記載に留めてあるのでざっくり把握出来る。
実用する上では別途掘り下げた参考書が必要。
 
   
本書の内容
AWSのサービスの概要と導入方法を徹底解説

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

AWS(Amazon Web Services)によるクラウドシステム構築・運用のノウハウを紹介。

AWSの主要サービスの概要から、サービスを活用したクラウド上でのシステムの構築手順と設定方法を詳細に解説します。目的に応じたサーバ構築方法と、サービスの選び方を徹底的に丁寧に解説します。

AWSマネジメントコンソールからの設定に加えて、CLIやSDKを使った実践的な技術も掲載。企業などへのAWS導入の全ての工程に関わった著者陣による、現場で培った実践的なノウハウが凝縮された一冊です。

Webサービスや自社サイトのシステム構築にAWSの導入を考えている人、WordPressを使ったサイトの公開を考えている人、とにかくAWSについて知りたい人、AWSに興味を持つ全ての人にお勧めです。

●目次
はじめに
Chapter1 AWSの基本
 1-1 AWSとは
 1-2 AWSのネットワークサービス
 1-3 ハードウェアリソースとしてのAWS
 1-4 アプリケーション基盤としてのAWS
 1-5 サービスとしてのAWS
 1-6 AWSの利用コスト
Chapter2 AWSを利用する
 2-1 AWS利用の準備
 2-2 AWS CLI
 2-3 AWS SDK
 2-4 VPCネットワークの作成
 2-5 仮想サーバ(EC2)の利用
 2-6 ELBを利用する
Chapter3 パターン別構築例
 3-1 EC2を利用した動的サイトの構築
 3-2 Elastic Beanstalkによる構築レスな動的サイト
 3-3 S3による静的サイトのサーバレス構築
 3-4 Auto Scalingによる自動スケーリングシステムの構築
 3-5 Elastic BeanstalkとLambdaによるバッチサーバの構築
 3-6 CloudFormationによるテンプレートを利用した自動構築 ほか
Chapter4 AWSのセキュリティ
 4-1 AWSのセキュリティへの取り組み
 4-2 IAM(Identity and Access Management)
 4-3 データ暗号化
 4-4 外部からの攻撃対策 ほか
Chapter5 管理と運用
 5-1 ジョブ管理
 5-2 システムを監視する
 5-3 アラートを通知する
 5-4 データをバックアップする ほか

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
とにかくAWSを使い始めた人、クラウドを学びたい人、サーバを学びたい人に最適です。
ハンズオンの例は豊富なので、手を動かして学べます。
サーバレスに関しては例は多くないので別の本で学ぶ必要があります。
AWSでも中心的なサービスであるEC2, S3, RDSなど(他は目次を見て下さい)がハンズオンを通し解説されています。
他のサービスについても第1章で解説されてます。

内容は値段以上の価値はありますのでオススメです。
体系づけて基礎から順に学べる内容です。
とりあえず使い方を知りたいならチャプター2から読めばいいのですが、ちゃんと学ぶなら退屈でもチャプター1からかなと思います。
AWSの基礎を学ぶのにぴったりでした!
構築初期手順や各サービスの詳細まで丁寧に記載されているので、初心者でもわかりやすかったです。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

クラウドコンピューティングの技術の中でも、昨今注目を集めているのがサーバーレスアーキテクチャです。

FaaS(Function-As-A-Service)とも呼ばれるサーバーレスアーキテクチャは、ファンクション(関数)と呼ばれるマイクロサービスを実装し、組み合わせながら、サービスを構築していくアーキテクチャです。

その際、実行環境となるサーバーのスケーリングや管理をクラウドプロバイダに任せることで、開発者はオンプレミスなサーバーを考えることなしに、開発時間の短縮と運用コストの削減を図ることができます。

本書では、サーバーレスアーキテクチャに興味のある開発者がAmazon Web Services(AWS)上で新技術を実践・体験するための例として、

 ・マイクロサービスのコードを実行する「AWS Lambda」
 ・「Amazon S3」などのクラウドストレージ
 ・「Amazon DynamoDB」などのデータベース
 ・「Auth0」などの認証サービス

といったサービスを組み合わせながら、実際に動かすことのできる動画シェアサイトを構築していきます。

世界的な技術カンファレンス「Serverlessconf」の責任者である著者による、サーバーレスアーキテクチャの主要なデザインパターンを学べる1冊です。


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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3.3 動画ファイルのアクセス権限の設定で、
s3.putObjectAcl の実行が"AccessDenied" になって先に進めない。
何か見落としているのか…、記載に何か漏れがあるのか。
こういうのが自力で解決できる人じゃないとこの本は難しいかもしれません。
そして自力で解決できる人にはこの本は必要ではないかもしれません。
ソフトウェアの技術書あるあるな問題ではありますが、私には無理でした。
追記:なんとか解決できました。
 71ページの 3.3.2 設定とセキュリティ でセットした実行ロールを
 Lambdaの set-permissions にセット必要があるのと
 S3の serverless-video-transcordedバケットのブロックパブリックアクセス (バケット設定)で
 パブリックアクセスをすべてブロックをオフにするのを忘れていました。
 本書にちゃんと書いていて私が見落としているのかもしれませんが同じところでハマっている人がいればお役に立てば幸いです。
本書は、AWSサーバーレスアーキテクチャの学ぶために1番最適な書籍だと感じました。私のようにAWS認定資格取得後、レベルアップしたい!、実際に構築経験してみたいと意気込んでいる方には是非お勧めしたいです。
「macOS,Linux,Windowsのいずれかを実行するコンピューターと、使えるインターネット接続です。」のような謎翻訳が盛りだくさん。
それでも読み進められる自信のある方は購入してください。
 
   
本書の内容
社内システムのクラウド化を目指す人に!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

オンプレミスからクラウドへ!

ECサイトから基幹システムまで、
企業のデータ・サーバをAWSへ移行するための
ネットワーク設計・構築、運用・管理のノウハウを紹介

オンプレミス上に構築された業務システムをAWS上に移行するための「サービスの選定」「ネットワーク設計・構築」「サーバとデータの移し方」「運用・監視体制の構築」など。これまで多くの企業にAWSを導入し、コンサルティングフェーズから実際の設計・開発、運用フェーズまでの全行程に携わってきた著者陣のノウハウを凝縮して、一般的な企業にAWSを導入する際のベストプラクティスをお届けします。

●目次
Chapter1 AWSサービスの概要
 1-1 AWSとは
 1-2 AWSのサービスの全体像
 1-3 主なAWSサービス
Chapter2 全体設計(管理方針と移行計画)
 2-1 アカウントの管理の考え方
 2-2 AWSと監査証跡
 2-3 AWSのネットワーク設計の考え方
 2-4 AWSへのシステム移行
 2-5 AWS上のシステムの監視・運用
Chapter3 アカウント管理と権限付与
 3-1 AWSのアカウント管理
 3-2 AWSの環境分離
 3-3 AWSの権限管理
Chapter4 ネットワーク接続の設計・構築・維持管理
 4-1 AWSネットワークの全体構成
 4-2 ネットワーク設計
Chapter5 システム設計とサービスの導入
 5-1 AWSサービスを利用したシステム設計
 5-2 Web可用性向上パターン
 5-3 コンテンツキャッシュパターン
 5-4 DB可用性向上パターン
 5-5 インメモリキャッシュパターン
 5-6 ジョブサーバパターン
 5-7 ハイブリッド利用パターン
 5-8 ファイルサーバ利用パターン
 5-9 大規模データ分析パターン
 5-10 インフラ構築を自動化する
Chapter6 移行テクニック
 6-1 移行する資産
 6-2 データの移行
 6-3 仮想サーバを移行する
 6-4 データベースを移行する
Chapter7 運用監視の設計・実施
 7-1 システムを監視する
 7-2 システムを運用する
 7-3 システムの履歴を管理する

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
企業の情シスに勤めてます。その会社で自社のインフラを全部クラウドに持っていくことに。
個人のサイトをAWSで公開したり上っ面の知識はありましたが、いざ自社のインフラをクラウドに持って行くとなると特にネットワーク周りをどうするのかなどは、かなり悩ましい問題。

そんな状況にぴったりの本が発売されるとのことで予約してゲット。
サービスの説明、ネットワーク、ID管理などの概要、実際の仮想的な案件での考慮点や実際の手順など、大きな話から段々と詳細化していく構成など、非常に読みやすいし、注意すべきポイントを明記されていて非常に満足。
また、注意点も、こうすべき。ではなく、こういうことを考えないと後々こういう問題が発生するので、それぞれのメリットデメリットを考慮して決めなさい。と書いてあり、大変納得。
ただ、ちょうどこの本を読んでる途中に、クラウドの案件を声かけしてるベンダーとの打合せがあり、この本に書いてある考慮点についてどう考えるか聞いたところ、そもそもこの本に書かれてあるメリットデメリットについてあまり理解しておらず、なぜかこの本を紹介することに、、、
- コンピュータシステムの設計、運用を仕事にしている
- AWSへの移行の仕事をしている、しようとしている

のどちらかであれば買うべき本です。 Must buy or die.

公開情報のみから書かれている、最初の但書きかの一文からわかってる感をいきなり感じました。
ノウハウが具体的で的確なので、うんうん頷きながら読めました。
範囲が広いので、システムの移行に絞っていますが、それでも知らないことがいくつかあり勉強になりました。
比較的最近のサービス(AWS Server Migration Serviceや、EC2 Systems Manager)の説明もありすばらしいです。

AWSは常に進化しているので、手順など今後、陳腐化する部分も多いのですが、この本を書いている人は
AWSの本質がわかっている人だと感じたので手元において、いつでも見れるよういしておきたいです。

Kindle版はイメージのようでkindle端末ではほぼ見えないですPC上での閲覧が必須です。
内容は入門用としては良い。ただし、設計には物足りない。
 
   
本書の内容
AWSで展開されている現行システムのほとんどは、開発したプログラムを動かすために、仮想サーバーとしてEC2インスタンスを利用しています。仮想サーバーという違いこそあれ、構成そのものは、オンプレミスのときと大きく変わっていません。
 この構成を大きく変えるのが、AWS Lambdaです。Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。
 サーバーを必要としないということは、運用の手間やコストを削減できるということです。この利点はとても大きいので、新規の開発案件では、Lambdaが採用されるケースが増えてきました。しかし、Lambdaに魅力があるからといって、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。
 本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、実例を通じて、そうしたAWSサービスの実際の使い方にも言及されています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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内容サンプル
 
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これまで何冊かLambdaの本を読んでみても、概念はわかっても手が動かせなかったが、この本の事例を参考になんとか動くものができた。Lambda関数自体は簡単でも、AWSのほかのサービスのことをいろいろ知らないと、動かせない。ほんと助かりました。画面の操作もわかりやすく、私にとってはよい本でした。
とっかかりには最高。とても分かりやすかったです。
AWS自体まったく使ったことのない状態で購読させていただきましたが、各種設定のやり方が手取り足取り説明されていたので、ほぼ躓くことなく読み進められました。ただ、現時点ですでに諸々のUIのレイアウトが変更されており、その辺は適宜読み替える必要がありました。

AWS Lambdaは現在、Node.js, Python, Java, C#で開発できますが、本書のサンプルコードはPythonのみです。言語によって使用するライブラリの仕様が異なるので、各種言語への読み替えは少々困難に思えます(本書にもそう書いています)。個人的にはNode.jsを期待していたのでそこは少し残念です。しかし、Pythonを全く知らない人でも分かるよう説明されており、サンプルコードもシンプルなので、理解に苦しむことはありませんでした。
サンプルコードはPythonのみですが、本書はAWS各種サービスとの連携について主に解説されているので、Pythonを普段使わない人でも十分有益な本だと思います。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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 AWSが登場した当初は提供されるサービスもわずかで、ネットワーク構成も簡単でした。しかしいまでは、「たくさんのマネージドサービス」と「ネットワーク機能の高機能化」が、これからAWSを始めようとする人の出鼻をくじいてしまいます。このような事態を何とかしたい。そう思って書いたのが、本書です。本書では、AWSのもっとも基本的な構成となる「ネットワークとサーバー」を説明します。
 AWSにおいてネットワークは「VPC」、サーバーは「EC2インスタンス」で構成されます。本書では、この2つの機能を中心に解説します。
 本書では、Webサーバー1台とデータベースサーバー1台で構成されたオンプレミスのシステムをAWSで実現するには、AWSならではの決まりごとや罠がたくさんあります。たとえば、「最初に利用するIPアドレスの範囲を決めて、それを分割してネットワークを構築する」「インターネットに接続する場合でも、ネットワークの設計上はプライベートIPアドレスを使う」などです。本書では、こうしたAWSならではの勘所を説明しながら、最終的に、独自ドメインでWebサーバーを運用できるようにするところまでを説明します。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSでWeb1台DB1台のIaaS環境として利用することを目標として、そのためのネットワーク構築に必要な情報を解説しています。
応用情報処理技術者レベルのネットワーク知識(CIDR、FQDN、ファイヤウォール、プライベートアドレスなど)についても、
必要な箇所で補足してくれているので「セキュリティグループというのはファイヤウォールなのだな」などといった
AWSの独自用語とネットワーク用語の対応付けや感覚的理解がしやすいです。
(反面、ある程度ネットワーク知識のある読者にとっては、説明に冗長さを感じると思います)

あくまで簡単なIaaS環境を構築することが目標なので、ELBやRDSは利用していません。
AWSを普通に使いこなして、そのメリットを享受している人たちからすると、これは色々云いたくなるでしょう。
しかし、AWSへの移行ハードルを下げるためにマネージメントサービスの利用を割愛したのでしょうから、これはこれでいいと思います。
クラウド環境を一度も試したことがない人の最初の一冊として、本書はおすすめです。
「AWSを登録して触ってみたけど、何をどう触ればいいのか分からない」というところで止まっている初学者に本書は最適です。
なぜだかすごくわかりやすかった。自分の知識レベルにちょうどあっていたからだろうか。。
自分が知っている概念をAWSの機能の説明と一緒に復習できるような感覚だった。
メリットを考えてみた、高速回線が普及している、アベイはどうか、
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
クラウドサービスにおいて最有力候補に挙げられるAmazon.comが提供する「Amazon Web Services(AWS)」を、AWSのスペシャリストである著者が解説!
 AWSは、2006年7月にたった2つのサービスでスタートしたが、その後加速度的に拡張され、約50のサービスが提供されている。クラウドサービス競合各社が、AWSのサービス/料金を基準に、自社のサービス内容を決めているのが現状だ。一方で、サービスの種類が多く、かつ変化が早いために、AWSの全容を把握することが容易ではないのも事実である。
 本書は、このAWSの概要や特徴、個々のサービス内容や仕組みが理解できるよう、図解を使って丁寧に解説。
 解説する内容は、ネットワーク設計の自由度も高く、セキュリティ機能も豊富な仮想サーバー、機能やOS・ストレージ容量、使用用途の選択など柔軟性も高いデータベースなどのインフラ系のサービスから、デスクトップ環境やDevOpsによるアプリ開発環境、IoTやモバイル、アナリティクス向けサービスまで、続々投入される最新のAWSサービスを、図解を使って丁寧に紹介。
 AWSの基本知識がないユーザー、導入を検討している企業経営者でも、本書を読めば、AWS導入の障壁が解消できる!  
内容サンプル
 
User Voice
AWSの基礎と特徴がまとまっています

AWSを利用した関連のサービスが後半つらつらと書かれており、それぞれ細かいところまで載っているわけではありませんが、ここから実際にやりたいこと使いたいことの選択肢を持っていけるかと思います
AWSを業務で使うことになりそうなので基礎知識を学ぶために読んだ。2〜3時間ほどで読了。
AWSにある数多くのサービスを、幅広く、簡潔に紹介している。
AWSの知識がない状態で、どのようなサービスがあるのかをざっと把握するのに便利だった。
無料でAWSのさわりをさらっと勉強できるので大変ありがたかったです。
AWSどんどん新しいサービスが出ると思うので、数年後には古く感じるんだろうな。
とにかくAWSのすごさ、何でもできそう感が伝わってきました。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
最新AWSサービス対応
新時代のアーキテクトを創る
Amazonクラウドのノウハウをこの1冊に凝縮

 本書は、クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を使って
システムを構築するための設計パターンを集めた実務書です。
改訂版では、最新のAWSに対応した57パターンを収録しています。
例えば、スケーラビリティーを活かすための設計やシステム全体で耐障害性を高める設計、
コストメリットを考慮した設計など、クラウド特有のメリットを活かした設計を支援します。

 クラウドでの典型的な問題とそれに対する解決策をこの1冊に凝縮。
クラウドで何ができるか知りたいといった初心者から、
これからの新時代を切り拓くITアーキテクトの方まで、幅広くお役立ていただける1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
本書はパターン別にAWSの各機能の使い方が記載されています。
公式マニュアルを読んでもよく分からなかった初心者の人やざっくりとAWSの機能について知りたい人におすすめできます。

本書はクラウドの設計部分のみ解説されており、実際のAWSの操作については記載がありません。
実装に操作しながら覚えたい人は、別本「Amazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイド」を読むと良いかと思います。
またAWSのすべての機能を網羅しているわけではないので注意が必要です。
他の方も書かれていますが、入門書とセットで読むとよいガイドです。
もう一つの「実装ガイド」とセットになっているようで、こちらはAWSを使用しての設計に関してより詳しく、
「実装ガイド」はAWSを学びつつ作り上げていくような感じになります。
AWSの勉強のため購入しました。
主要サービスの組み合わせでデザインパターンが書かれており、勉強だけでなく
実務にも役立ちそうです。
実際にAWSではないものの自分が携わったシステムと同様のデザインパターンも
載っておりなるほどと思わされました。
 
   
本書の内容
AWSの基本操作からサイト構築まで
本書の手順に沿うだけで実践できる!

クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を活用してWebサイトやシステムを構築するための実践書です。
AWSでアカウントを作成して仮想サーバーを立てるところから始め、Webサーバーをインストールしたり、
IPアドレスを割り当てたり、操作画面を付けて丁寧に説明します。

さらに、定型的な設計パターンを使って、画像動画配信サイトやEコマースサイトなどの構築まで実践します。
手順に沿って進むだけで、インターネットストレージ、データベースサービス、DNSサービス、
仮想ロードバランサーなど、AWSの各種サービスを使いこなせるようになります。

初めてAWSを利用する人から、AWSのサービスを使いこなせるようになりたい人まで必見の書です。

目次
【1章】 Amazon EC2の基本操作
【2章】 基本クラウドデザインパターン
【3章】 画像動画配信サイトの構築
【4章】 Eコマースサイトの構築
【5章】 キャンペーンサイトの構築  
内容サンプル
 
User Voice
説明が非常に丁寧で分かりやすいです。実際にありそうなユースケースを想定してシステムを構築していくため、実務で役立つ知識が身に付きます。ただ、AWSのアップデートのサイクルが早いため、コンソール画面など一部ずれがあります。プログラミング関係の書籍では手順の説明を省くものもありますが、この書籍は一つずつ丁寧に説明している点がとても良いです。
AWSを使用しての様々な設計パターンを実装するための変更方法が記載されています。
画像動画配信サイトやEコマースサイト、キャンペーンサイトの設計/実装方法が具体的に記載。
初心者の方にもわかりやすいように書かれているので、これからAWSに携わる方、まだ携わって間もない方にお勧めです。
出版からしばらく経ち、最新の情報ではありませんが、今でもAWSの入門には有用と思います。

この本の重要なポイントはクラウドデザインパターンが学べることですが、クラウドデザインパターンを理解することでクラウドだからできること、クラウドとオンプレミスとの違いが理解できます。

AWSに携わる方であれば一度読んでみて損はしないと思います。
 
   

AWS 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
本書の内容
本書は、AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル試験対策の問題集です。
プロフェッショナル試験では、具体的な業務要件や課題をもとにしたケース問題が長文で出題されます。試験時間も長く、知識だけではなく思考力や応用力が求められます。合格するためには、問題に示されたシナリオを熟読したうえで最適な答えを導き出す訓練が必要不可欠です。
本書は、このような試験の特徴を踏まえて演習問題とその解説に重点を置き、総仕上げとして模擬試験を掲載しています。さらに、AWSのサービス・機能を概説するとともに、出題されるシナリオの特性をしっかり解説。確かな実力が身に付く1冊です。

執筆・監修陣は、AWSでの豊富な経験を持つメンバー並びにAWSのプレミアコンサルティングパートナー企業に所属するエンジニア達で構成しており、ポイントを押さえながら一つ一つ丁寧に説明しています。


◆本書の構成◆
第1章 AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル試験の概要と特徴
第2章 各種サービスの概要
第3章 試験で問われるシナリオの特性
第4章 「組織の複雑さに対応する設計」分野におけるケース問題
第5章 「新しいソリューションの設計」分野におけるケース問題
第6章 「移行の計画」分野におけるケース問題
第7章 「コスト管理」分野におけるケース問題
第8章 「既存のソリューションの継続的な改善」分野におけるケース問題
第9章 模擬試験
 
内容サンプル
 
User Voice
プロフェッショナル試験において長文問題は避けて通れないことから、このような対策本の意義は大きいと感じています。実際の試験は180分間で、1問あたり2~3分ほどで解かなければ時間オーバーとなってしまいますので、最終章の模擬試験では時間を意識しながら取り組むと良さそうです。
個人的には、本書を通して長文に対する苦手意識がなくなり、また、説明もていねいで知識が深まったことを実感しています。
アソシエイトは無事合格できたので、ステップアップのためプロフェッショナルを受けてみようと思います。本の第3章で、出題されるシナリオの特性に関する説明があり、参考になります。また、第4章以降は、設問と解説が続いています。図も適度に載っていて、バランスが良い印象を受けました。一通り目を通した後で何度か繰り返し読み込むことで、より力が付くと思います。
見返すのに手間なBlackBelt(YouTube)や使いにくいUdemyは効率が悪く感じ、試験1ヶ月前からほぼずっとこれ1冊で勉強し、無事合格できました。 ※普段から業務でAWSを使用しています

前半の教科書部分はSAAレベルの人が読んでも参考になるまとまった内容。良書だと思います。
 
   
人気 2位
本書の内容
AWSを使って安全で堅牢なアプリケーションの設計およびデプロイできる知識をもっているかを証明するのが、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。
本書は、2020年に改訂された新しい「SAA-C02」試験に対応した改訂を行った試験対策教科書です。合格に必要な「レジリエントアーキテクチャの設計」「高パフォーマンスアーキテクチャの設計 」「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」「コスト最適化アーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。
実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答の考え方を理解できるように構成しています。
さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定試験の概要
1-2 学習教材
1-3 学習の進め方
1-4 何に重きをおいて学習すべきか

第2章 グローバルインフラストラクチャとネットワーク
2-1 リージョンとアベイラビリティゾーン
2-2 VPC

第3章 ネットワーキングとコンテンツ配信
3-1 CloudFront
3-2 Route 53

第4章 コンピューティングサービス
4-1 AWSにおけるコンピューティングサービス
4-2 EC2
4-3 ELB
4-4 ECS
4-5 Lambda

第5章 運用支援サービス
5-1 AWSにおける運用支援サービス
5-2 CloudWatch
5-3 CloudTrail

第6章 ストレージサービス
6-1 AWSのストレージサービス
6-2 EBS
6-3 EFS
6-4 S3
6-5 S3 Glacier
6-6 Storage Gateway
6-7 FSx

第7章 データベースサービス
7-1 AWSのデータベースサービス
7-2 RDS
7-3 Redshift
7-4 DynamoDB
7-5 ElastiCache
7-6 その他のデータベース

第8章 セキュリティとアイデンティティ
8-1 セキュリティとアイデンティティ
8-2 KMSとCloudHSM
8-3 AWS Certificate Manager

第9章 アプリケーションサービス
9-1 AWSのアプリケーションサービス
9-2 SQS
9-3 SWFとStep Functions
9-4 SNSとSES

第10章 開発者ツール
10-1 AWSにおける継続的なアプリケーション開発の支援サービス
10-2 CodeCommit
10-3 CodeBuild
10-4 CodeDeploy
10-5 CodePipeline

第11章 プロビジョニングサービス
11-1 AWSにおけるプロビジョニングサービス
11-2 Elastic Beanstalk
11-3 OpsWorks
11-4 CloudFormation

第12章 分析サービス
12-1 EMR
12-2 ETLツール
12-3 その他の分析サービス

第13章 AWSのアーキテクチャ設計
13-1 AWSにおけるアーキテクチャ設計
13-2 回復性の高いアーキテクチャ
13-3 パフォーマンスに優れたアーキテクチャ
13-4 セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャ
13-5 コスト最適化アーキテクチャ
13-6 オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャ

第14章 問題の解き方と模擬試験
14-1 問題の解き方
14-2 模擬試験
14-3 模擬試験の解答
 
内容サンプル
 
User Voice
本テキストとUdemy試験講座で無事合格できました。
テキストはサンプルで分かるように2色刷り、ポイントとなる箇所の網掛け、章末にまとめと、分かりやすい構成だと思います。
ただ、分かりやすさ上に踏み込んだ説明までは省略されているところがありますので、
このテキスト単体だけでなく、他の講座や模擬試験、AWSホワイトペーパー読了など、組み合わせでの学習が効果が高いと思います。

説明省略の例ですが、
例えばsnowball については3~4行ぐらいで記述してあるだけで、「ここでは詳細な説明はしません」となってます。
実際のSAA試験ではSnowball Edge デバイスの相違点を問われました(2021年3月試験時)。
まぁここら辺は旬とか鮮度にもよるので、仕方がないとは思います。
基礎を押さえるという目的では、1冊あってよかったなと思います。ただ「合格するためのポイントをしっかりした万全の一冊」とありますが、実際に合格するにはこの本だけでは情報量が足りなすぎます。Udemyでも試験対策に取り組んでいますが、Udemyの方が圧倒的に詳しく、こちらの本に書いてないことがたくさんあるのでこの本にかなり書き込んでいます。
ページ数が多く、基礎や勘どころはおさえられますが、肝心の詳細は「調べてね!」と野に放たれることが多い印象です。
値段と見合うと、「そこは書いてよ」、というところが多かったと感じました。
 
   
人気 3位
本書の内容
AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!

「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
新しいものを学習するとき、実際にやってみるのが一番。従来は物理機器がないと学べませんでしたが、今はクラウドがあります。
本書は、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにネットワークを学び直す、をコンセプトにまとめた1冊です。
インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

◆改訂3版における主な変更点は、以下の通りです。
----------------------------------
・「Amazon Linux」から「Amazon Linux 2」に変更
Amazon Linux 2はRHEL 7ベースになっており、Linuxサービスの起動や停止、自動起動の設定方法が大きく変わっています。
その手順についての記載を修正しました。

・MySQLからMariaDBに変更
Amazon Linux 2にパッケージとして含まれるデータベースが、MySQLからMariaDBに変わりました。
インストール方法が変わるので、その手順についての記載を修正しました。

・WordPressが要求するPHPのバージョンアップ手順追記
WordPressの最新版では、PHP 5.6.20以降を要するようになりました。
Amazon Linux 2のパッケージに含まれるPHPは、この要件を満たさないため、PHPのバージョンアップをする手順を追加で記載しました。

≪目次≫
CHAPTER 1 システム構築をインフラから始めるには
CHAPTER 2 ネットワークを構築する
CHAPTER 3 サーバーを構築する
CHAPTER 4 Webサーバーソフトをインストールする
CHAPTER 5 HTTPの動きを確認する
CHAPTER 6 プライベートサブネットを構築する
CHAPTER 7 NATを構築する
CHAPTER 8 DBを用いたブログシステムの構築
CHAPTER 9 TCP/IPによる通信の仕組みを理解する
Appendix A パケットキャプチャで通信をのぞいてみる
Appendix B ネットワークの管理・運用とトラブルシューティング
 
内容サンプル
 
User Voice
1日あれば本書の到達点のWordpressまで起動できます。

AWSの仕組みの説明がありますが、あらかじめAWS クラウドプラクティショナーの本で、ある程度のAWSの仕組み・概念について知っておいたほうがスムーズに進みます。(知らなくても進められます)

ネットワークについては、AWSやネットワークの一般知識がないと理解をするためには不足するかもしれませんが、ネットワークの専門書ではないので、この手の本としては説明は頑張っています。
また、ネットワークの知識がなくとも、手順通りに進めれば問題なく進められます。

この本の主題である、ネットワークの設定、EC2の設定、Wordpressの設定方法などについての手順は、AWSの画面のキャプチャも正しく載っているので、説明と合わせて読めば迷いなく進められます。
最近、改訂3版として加筆・修正されただけあって、最新(2020/4/11)のAWSとマッチしています。
(時間がたつとAWSの仕様が変更されて本の記載と違う部分がでてくると思います)

AWSクラウドプラクティショナーの知識を深めて実践でも使用できるようにするためにこの本を買ったのですが、わかりやすく知識が深まった良書だと思います。
 本書を読みながら手順通りに操作していくと、2,3日でAWS上にWebサーバー、
DBサーバーとWordPressを構築できました。ついでにファイルアップロード用
のFTPサーバーのインストールもしました。(Amazonのファイルサービスなど
便利な機能を使うと、どんどん課金されます。技術力をつければ、AWSを安く
利用できるということです)
 前提知識としては、基本的なLinuxコマンドが使えること、viエディタなどで
設定ファイルを編集できること、基本的なネットワークコマンドが使えること
などです。感覚的には、ローカルでLinuxサーバーの構築を行うのと似ています。
 誤植として気づいたのは、mariaDBではなく、mariadbという点だけでした。
オンプレミスから必要性が生じてAWSを触り始めてどうしても今ある知識で対応をしようとしていて、おもったような挙動をしてくれないため本書を購入しました。
やりたいことは別の本を見ないと行けない人もいると思いますが、いわゆる過去に一度でもインフラからサーバーアプリ開発までフルスタックで取り組んだことのある経験があれば、本書だけでAWSの最初の突破口は開けるのではないかと思いますし、新人さんへの「言語」学習にも実践が伴って良いのではないかと思いました。私にはフロントWebサーバーと隠蔽したい各種のアプリ・DBサーバーの配置を対比しながらインスタンスを配置できる流れがとても良かったです。著者の皆様ありがとうございました。
 
   
人気 4位
本書の内容
AWSのネイティブ機能を組み合わせて
安全かつ堅牢なインフラを構築・運用


本書は、AWS(Amazon Web Services)を利用して、
インフラを構築/運用する方法を解説する入門書です。
クラウドでネットワーク&サーバー構築を行うために必要な基礎知識や、
AWSのネイティブ機能を組み合わせて安全かつ堅牢なインフラを構築/運用
するための設定方法やノウハウを解説します。

○Amazon VPCによるインフラ基盤の構築方法
○Amazon EC2による踏み台サーバー・Webサーバーの作り方
○Amazon RDSによるDBサーバーの作り方
○負荷分散のためのロードバランサーの構築
○独自ドメインやSSL証明書の取得
○メールサーバーやキャッシュサーバーの構築
○サービスの監視を組み込む方法
○月々のAWS利用料金の管理

など、現場のノウハウをあますところなく紹介/解説していきます。
「AWSを用いたインフラ構築/運用の方法が知りたい」方におすすめの一冊です。

▼対象読者
○AWSでインフラを構築したいエンジニア(AWSを使うのは初めて)

▼本書の特徴
○AWSによるインフラ構築・運用の方法がわかる
○インフラ構築の際に必要なネットワーク&サーバー構築の知識・手順を
ステップバイステップ形式で学ぶことができる

▼扱う機能
○構築
VPC、EC2、RDS、S3、Certification Manager、Route 53、SES、ElastiCache
○運用
IAM、CloudWatch、請求

 
内容サンプル
 
User Voice
AWSに関してはネットを検索すれば情報は得られるのですが、順を追って構築しようとすると割と時間が必要になることが多いので、本書籍をつかうことで系統立てて学んでいくことができるので、初学者には参考になる1冊だと思います。画面などのキャプチャに関しても大きめに載っていて、状況が見えないということはありません。

5章「踏み台サーバーを用意しよう」あたりから少し難易度が上がって、7章「ロードバランサーを用意しよう」でハードルがかなりあがるので、そこを超えていけるようであれば1冊読み込むことができるかなと思います。

ネットワーク関連の内容も親切に書いてあるとおもいますが、これだけではわからないことは多いのでネットワークの知識はある程度勉強済みでないと内容理解に厳しいかなと思います。

付録にリソースの削除方法の記載があるのは非常にいいと思いました。
AWSを時々業務で利用している、やや初学者です。

AWSは、少しググればたくさんの情報がブログ等でヒットしますし、使ってみようとすればふんわりした知識で「なんとなく」使えてしまいます。
本書はその「なんとなく」を実務レベル(本番環境運用レベル)まで持ち上げることのできる一冊です。

私は断片的に一部のサービスを利用したことはありましたが、こちらを読み込むことで体系的な理解に繋がるとともに、セキュリティやパフォーマンスなどの非機能要件寄りの考慮事項や模範的な構築事例を知ることができた、大変有益でした。

構築時のみでなく、構築前の見積や、構築後の保守における運用監視にも役立つ内容です。
業務でAWSを活用される技術者にとって、そばにあると安心な一冊かと思います。
ポートフォリオのインフラにAWSを使いたかったので本書を購入しました。
発売当日でまだレビューがなかったので不安ではありましたが、結果は大当たりでした。
AWSの基本サービスが分かりやすく解説されているのは勿論、コンソール画面のどのボタンを押せばいいのか、すべて画像付きで懇切丁寧に教えてくれます。
本書に従って進めていくだけで、堅牢な構成でAWSサーバーが構築できます。
本書のおかげでモダンなWeb系自社開発企業に無事転職できたので、感謝の意を込めて星5とします。
 
   
人気 5位
本書の内容
AWSインフラ構築/管理の基礎と手法を網羅。アカウント作成から、システム規模の自動化(自動スケーリング)までカバーした格別の一冊! 無料枠での利用についても適宜示しています。多くの章で共通するテーマの1つが「自動化」。本書の内容を試せば、AWS CloudFormationを使いこなせるようになるでしょう―Part 1では、活用事例や長所、料金などを紹介した後、基本サンプルとしてWordPressシステムの構築法を示します。Part 2では、インフラ構築/管理の基礎事項を中心に説明。Part 3では、データを格納する6種類の方法を具体的に見ていきます。Part 4では、動的スケーリングが可能で、高可用性そして耐障害性を持つインフラアーキテクチャを重点的に見ていきます―[サーバー&ネットワーク]自動デプロイ、セキュリティ、サーバーレス開発…[データストア]オブジェクト、リレーショナル、共有、キャッシュ、NoSQL…[高信頼化]高可用性、耐障害性、オートスケーリング…AWSには、さまざまなメリット―最新機能の活用、自動化、スケーラビリティ、信頼性、より短期間での環境構築など―があります。本書の内容を把握すれば、こうしたメリットを享受できる準備が整うはずです。※本書は『Amazon Web Services in Action, Second Edition』の翻訳書です。掲載した画面や手順は、2019年8月上旬に確認したものを掲載していますが、今後変更される可能性があります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
設定の仕方やインフラサービスに関する説明が細かく記述されており、実際の画面等が記載されているので分かりやすいです。特にクラウドサービスで一番気になる使用料金について記されている点がとても良いと思います。
サーバーの管理をしていた人ならすぐにとっかかれるかもしれません。このシステムを導入すれば、会社の業務内容がどれくらい変わるかな、と思っている自分のような人間にはもっと実例を挙げて欲しかったです(この本は技術者向けなので仕方ないのでしょうが・・・)特にAWSで在庫管理のデーターベースを構築する場合などが掲載されているととてもありがたいです。
この本はあくまでも一般的な
AWSの資格試験の勉強をするならば、このような実践的な本で実際に触ってから勉強した方が100倍勉強になります。この本はAWSの各サービス要素の簡単な説明と実践的な具体例からなっていて、わかりやすくおすすめできます。網羅的に解説している且つ、実際に手を動かして確認できるので、一通り取り組めばAWSでのサービス構築や提案をするにあたっても全体を俯瞰しつつ考えることができるようになるのではないか、またはそのための近道であると言っていいと思います。一応インデックスを参照の上、今のご自分のニーズにあっていると思えば買いですね。
原著の「Amazon Web Services in Action, Second Edition」はamazon.comで星4.7 (22 ratings)なので、評価は上々。
その翻訳版が、自然な日本語で、かつスクリーンショットを日本語版で取り直してくれているのがありがたいです。2020年4月時点では実際の画面とほとんど違いありません。訳者さんに感謝。
内容はチュートリアル形式です。自分はAWSは1年以上使い込んできましたが知らなかったことがたくさんあって、それらを手を動かしながら身につけることができました。おすすめ。
 
   
人気 6位
本書の内容
「データレイク」は、大量データ分析/生成データの活用を視野に入れた新しいデータストアのかたちです。従来のデータベース/データウェアハウスの範囲に収まらない多様なデータを大量に保管し、高度な統計分析や機械学習に役立つ情報基盤を作ることが可能です。
本書ではデータレイクの概念や特徴、必要とされる機能などを基本から解説し、さらにAmazonが運営するパブリッククラウドサービスAWS(Amazon Web Services)で実現する方法を解説します。
従来では想定しえなかった大量のデータを確実に保管するため、データレイクの世界ではクラウドのようなサービス型インフラストラクチャの活用が注目されます。さらにAWSではオブジェクトストレージS3上のデータを直接分析するAmazon Athena、データウェアハウスのAmazon Redshift、機械学習を実現するAmazon SageMakerなど、データレイクを支えるさまざまな仕組みが存在します。
本書ではそれらの活用の指針を解説するとともに、後半ではシステムの構築例を具体的に解説していきます。ビジネスデータ分析とログなどの生成データ分析を例に、システム構築の流れを詳しく紹介し、機械学習や統計分析をビジネスの現場で活かせる仕組みの技術的なヒントを数多く提供します。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSのソリューションアーキテクトによって執筆されており、内容は非常に詳細で分かりやすいです。

序章ではデータウェアハウス(DWH)、データレイク、ETLといったAWSに限らないデータレイクの基本について分かりやすく説明されています。
次章からはAWSにおいてどのようにそれらが実装されるかについて説明されています。また運用上の注意点(障害対応やバックアップの考え方)、セキュリティ(暗号化やアクセス管理、統制の考え方)についても語られます。
後半はハンズオンの内容も含んでいます。スクリーンショットを含んだ詳細な解説があるため、普段これらのAWSサービスを実装する機会のない方でもイメージがつきやすくなっています。

これらを通して、Amazon S3, Amazon QuickSight, AWS Glue, Amazon Athena, Amazon Redshift, AWS Lake FormationといったAWSサービスの概要とそれらの連携方法を理解するのに十分な内容となっています。
要所でSpark, Hadoop, ParqueといったAWS以外の技術要素に対しても簡単な補足があるため、AWSインフラに対する知識は深いがデータサイエンスには詳しくないといった方にも読みやすくなっています。

データレイクやAWSについて普段から触れている方でも、これらを網羅的・体系的に理解する機会はなかなかないと思います。これからデータレイクに関する学習を始める人はもちろん、ある程度の知識がある方にもおすすめできます。
全体を通して良本。

単なる読み物だけではなくハンズオン形式になっており、特にBIツールであるQuickSightの使い方は丁寧。
発売時点と実際の画面が変わっている部分もあるが大半はそのまま進めていくことができる。

AWSを学び始めの方から中級者までカバーできる。
しかしながら、もったいないところで★5とは決していえない。

AWS環境におけるデータレイクに対する考え方や実装方法まで丁寧に記載されている。
特にログデータの管理、分析方法や、その運用法まで記載してあり実践に役立つところも多い。
AWSに直接絡んでいない技術用語にも触れており、より詳しく知りたい人のために巻末に詳細や他社の書籍の紹介が記載してある。

ただし、手を動かさない人、自分で今行っている作業が何をしているかを考えられない人には不向きである。

目を通しただけでわかった気になると痛い目にあうパターンだが、逆にいえば真面目にしっかりハンズオンも行うことで各種詳細に書かれているので得られるものは大きい。
以前より気になったいたので手に入って良かったです。
 
   
人気 7位
本書の内容
合格への最短ルート!

AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。「AWS認定 クラウドプラクティショナー」は、エンジニアだけでなくマネージャーや営業職など、さまざまなポジションを対象とした新しい試験で、AWSクラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できるようになることが求められます。
本書はその「AWS認定 クラウドプラクティショナー」向けの試験対策教科書です。AWSを利用していくのに必要となる「クラウドの概念」「セキュリティ」「テクノロジー」「請求と料金」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

目次

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定資格とは
1-2 クラウドプラクティショナーについて
1-3 学習方法

第2章 AWSクラウドの概念
2-1 クラウドとは
2-2 AWSの長所と利点
2-3 クラウドアーキテクチャの設計原理
2-4 AWS Well-Architectedフレームワーク

第3章 AWSのセキュリティ
3-1 AWSの責任共有モデル
3-2 AWSクラウドのセキュリティ
3-3 IAM
3-4 セキュリティグループ
3-5 AWS ShieldとWAF
3-6 Inspector

第4章 AWSのテクノロジー
4-1 AWSのサービス
4-2 グローバルインフラストラクチャ

第5章 コンピューティングサービス
5-1 EC2
5-2 ELB
5-3 Auto Scaling
5-4 Lambda
5-5 その他のコンピューティングサービス

第6章 ストレージサービス
6-1 EBS
6-2 S3
6-3 その他のストレージサービス

第7章 ネットワークサービス
7-1 VPC
7-2 CloudFront
7-3 Route 53

第8章 データベースサービス
8-1 RDS
8-2 DynamoDB
8-3 その他のデータベースサービス

第9章 管理サービス
9-1 CloudWatch
9-2 Trusted Advisor
9-3 その他の管理ツール

第10章 請求と料金
10-1 AWS料金モデル
10-2 請求ダッシュボード
10-3 マルチアカウントの運用
10-4 AWSのサポートプラン
10-5 その他の請求サポートツール

 
内容サンプル
 
User Voice
厳しい評価の方もいますが、本書読めば受かります。間違いないです。本書の内容理解して、暗記して、それでも落ちる人は。。。

当方が行った勉強方法としては、
本書をゆっくり読みながら、章末の問題もしっかり解いて理解して1周目。理解薄いなと思った章を読んで、それでもわかんなかったらググってブログとか見て、1周目で間違えた問題を再度解きました。

上記の感じでAWS実務経験なし、「クラウドって美味しいの?」レベルの私でも一発合格しました。ホワイトペーパー?とかも読んでませんし、模擬試験もやってません。

実際のテストは確かに聞いたことのないワードが入った問題が2割くらい出たかと思いますが、試験は7割取れば受かります。試験合格を目的にするのであれば、本書だけで十分です。
※「いやいや満点目指すんだろ」って人は別の方法を。。

試験問題は問題文と選択肢をしっかり読むことがポイントです。あり得ない選択肢が結構あるので、大体二択くらいまで絞れます。

おいおいこの問題さっきもおんなじようなの出たよ〜ってのにも騙されないようにしましょう。焦って、間違った選択肢を選びがちです。問題を理解して、選択肢を理解して、自分の知識と少しばかりの論理を使って最善の選択肢を選びましょう。本書を理解した方であれば確実に合格します。
本書は、AWS認定試験の中で入門にあたるクラウドプラクティショナーに必要な知識を解説している。

試験の出題範囲に合わせ、以下の概念およびサービスについて解説する。
 AWSクラウドの概念、セキュリティ、テクノロジー、コンピューティング、ストレージ
 ネットワーク、データベース、管理サービス、請求と料金
 
あまりAWSの前提知識がない状態で、試験対策として本書含む以下を学習したが、1ヶ月半程度で合格。
 ・本書
 ・模擬問題アプリ
 ・AWSホワイトペーパー(軽く目を通した程度)

私が受験したときは、サービスの名前さえ知っていれば答えられるような簡単な問題も多く、本書で一通り学べば2週間程度でも合格はできると思う。

各章末に重要ポイントが整理されており、構成も見やすいので、AWSの基本概念を理解するための書籍としても有用。
唯一Kindleでは、固定レイアウトでハイライト機能が使えないので、そこだけ残念ではあった。
AWSを勉強したいなと思って、書籍を探すも関連する書籍が少なかったと思います。
ゆくゆくは試験合格を目指したいと考えている人にとって、練習問題がある教材は嬉しいものでした。
練習問題自体は、章ごとにあるのですが、内容を読み、英語が多少わかれば、割とサクサク解くことができます。
(本番もそうだと嬉しいな)

クラウドについて全く知識のなかった私ですが、図やイラストの解説を読みながら
理解することができました。
一読した率直な感想は、AWSという製品に多少詳しくなれるといった感じです。
技術を向上したい人は、やはりこの本や他の書籍などを参考に
実際にAWSを動かしてみることが必要だと感じます。
 
   
人気 8位
本書の内容
【「ITエンジニア本大賞2021」技術書部門 入賞! 】

Amazon Web Servicesのしくみがすぐにわかる!

Amazon Web Services(AWS)のしくみや関連技術についてわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、AWS関連の用語、しくみ、クラウドとネットワークの基礎技術などを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容を目指します。本書では、クラウドやネットワークの基礎から解説し、AWSのサーバーサービス、ストレージサービス、ネットワークサービス、データベースサービスについて具体的なサービス名を挙げながら初心者向けにわかりやすく紹介します。今までのAWS解説書では用語がわからず難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。  
内容サンプル
 
User Voice
Webからだけでは掴みにくい「Amazon Web Services」のサービス内容や仕組みが初心者にも分かりやすく書かれているので、「なるほど、こんなサービスを提供しているんだ!」を知るためには良い本だと思います。
何よりも、読了するための時間がそれほどかからないのは大きなメリットだと思います。
ただ、実際にAWSを使おうとする場合には、もう少し踏み込んだ実務書や講習を受ける必要がありそうです。
AWSなどのクラウドサービスを全く知らない初心者にとっては、この本は有用になると思います。
AWSが手掛ける主要なサービス、EC2やS3などについて、その略語が何かもわからない人は
本書で概要を説明してくれるので、全体概要を掴むには良い本だと思います
コードは全く出てこないので、AWSの仕組みやビジネス上で知りたい人は良い本だと思います。
別の本ですが「AWS認定資格試験テキストクラウドプラクティショナー」の本で試験勉強を始め、単語やサービスの言い回しが独特で公式HPを見ても勉強が捗らず困って、こちらの本を購入しました。分かりやすくて実際泣きそうになりました。試験問題集ではないですが、普通の言葉とイラストで説明されており、入りやすかったです。
 
   
人気 9位
本書の内容
合格への最短ルート!

AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。
その中で、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」は、AWS のテクノロジーを使用して安全で堅牢なアプリケーションを構築およびデプロイできる知識をもっているソリューションアーキテクト担当者向けの資格です。
本書は、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」向けの試験対策教科書です。AWSアーキテクチャに求められる「高い回復性」「高パフォーマンス」「高いセキュリティ」「コスト最適化」「優れた運用・管理」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。


目次
第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定試験の概要
1-2 学習教材
1-3 学習の進め方
1-4 何に重きをおいて学習すべきか

第2章 グローバルインフラストラクチャとネットワーク
2-1 リージョンとアベイラビリティゾーン
2-2 VPC

第3章 ネットワーキングとコンテンツ配信
3-1 CloudFront
3-2 Route 53

第4章 コンピューティングサービス
4-1 AWSにおけるコンピューティングサービス
4-2 EC2
4-3 ELB
4-4 ECS
4-5 Lambda

第5章 運用支援サービス
5-1 AWSにおける運用支援サービス
5-2 CloudWatch
5-3 CloudTrail

第6章 ストレージサービス
6-1 AWSのストレージサービス
6-2 EBS
6-3 EFS
6-4 S3
6-5 Glacier
6-6 Storage Gateway

第7章 データベースサービス
7-1 AWSのデータベースサービス
7-2 RDS
7-3 Redshift
7-4 DynamoDB
7-5 ElastiCache

第8章 セキュリティとアイデンティティ
8-1 セキュリティとアイデンティティ
8-2 KMSとCloudHSM
8-3 AWS Certificate Manager

第9章 アプリケーションサービス
9-1 AWSのアプリケーションサービス
9-2 SQS
9-3 SWFとStep Functions
9-4 SNSとSES

第10章 開発者ツール
10-1 AWSにおける継続的なアプリケーション開発の支援サービス
10-2 CodeCommit
10-3 CodeBuild
10-4 CodeDeploy
10-5 CodePipeline 195

第11章 プロビジョニングサービス
11-1 AWSにおけるプロビジョニングサービス
11-2 Elastic Beanstalk
11-3 OpsWorks
11-4 CloudFormation

第12章 分析サービス
12-1 EMR
12-2 ETLツール

第13章 AWSのアーキテクチャ設計
13-1 AWSにおけるアーキテクチャ設計
13-2 回復性の高いアーキテクチャ
13-3 パフォーマンスに優れたアーキテクチャ
13-4 セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャ
13-5 コスト最適化アーキテクチャ
13-6 オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャ

第14章 問題の解き方と模擬試験
14-1 問題の解き方
14-2 模擬試験
14-3 模擬試験の解答

 
内容サンプル
 
User Voice
試験の範囲に絞って合格のためのポイントが書かれています。ただ、表紙に書いてある「合格に必須のポイントを詳細に解説した万全の一冊」というほどではないので、AWSの試験ガイドや、他の書籍もちゃんと読んでおくべきでしょう。試験対策本としては、課金額など細かい機能ごとの説明は冗長だと思いますが、AWSの試験で問われそうな機能は大体網羅されている(足りないのもありますが)ので、十分参考になりました。
AWSの各サービスを点ではなく線で学ぶことのできる良書。AWS試験関連の対策本はサービスの羅列が多く学びにくかったのだが、各サービスをどのように使うのか、このサービスはどのくらい重要なのか?が親切に書かれているので分かりやすい。

黒本も買ってみたけど、こちらの書籍の方が取り組みやすい。
各サービスごとにソリューションアーキテクト アソシエイトの資格取得のために学んでおくべきポイントについて、解説がされています。
ポイントに絞って分かり易く記述されているので、読みやすかったです。
サービスについて、詳しく知りたければ、公式資料などをさらに読む必要はあると思いますが、
他の方も書かれていますが、サービスごとの基本的な解説にもなっているので、
AWSについてこれから学ぶ方向けの勉強のテキストにもなる一冊だと思います。
こちらの本と他の試験対策本とを読むことで、資格試験は無事に合格することができました。
贅沢を言えば、練習問題が30問だったので、もう少しあるとよかったです。
 
   
人気 10位
本書の内容
AWSの設計原則に従った確かな知識+最近の試験傾向を踏まえた重要ポイント+本番の形式に慣れる模擬問題=合格!

Amazon Web Services(AWS)を利用した適切な設計をできる技術、知識を証明する資格として、今クラウド系のエンジニアの間で注目の「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験」。その短期集中対策として、85%という高い合格率を誇る勉強会のカリキュラムを書籍化!

2020年7月から全面切り替えされた新バージョン試験「SAA-C02」に対応した改訂版がいちはやく登場。受験者必携の一冊です。

【本書の内容】
Chapter 1 AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験の概要
Chapter 2 アソシエイト試験の解き方ガイド
Chapter 3 出題が予想される用語
Chapter 4 アーキテクチャベストプラクティスの設計原理
Chapter 5 「レジリエントアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 6 「高パフォーマンスアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 7 「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 8 「コスト最適化アーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 9 アソシエイト試験実践問題+AWSサービス用語集  
内容サンプル
 
User Voice
本試験の約2週間前に公式模試を受けたところ、正解率が65%というなんとも微妙な状態でした。
その翌日が丁度この書籍の発売日で知識を再整理するために購入した次第です。
結果を言うと、無事合格しました。
本書が大きく寄与したのは間違いありません。

以下、利点を挙げます。

①C02に対応
2020年11月時点では(おそらく)新試験に対応した唯一の日本語書籍です。
比較的最近の状況が反映されており、情報の劣化を気にせず学習できます。

②わかりやすい日本語
Webの問題集にも大変お世話になりましたが、解説の多くがAWSのサイトからの引用であり、翻訳した文章だったりして、読みにくいという弱点がありました。本書はわかりやすい日本語で書かれているため効率的に知識を整理できます。

③図が豊富でイメージしやすい
多くの項目に図による説明があります。瞬時に図でイメージできるかどうかが、意外と勝敗を分ける気がしています。

④ちょうど8時間くらいで1周できる
帯に書いてある通り約8時間で1周できるため、計画が立てやすく目標の設定もしやすいです。私は休みの日を使って合計で4周しました。さすがに4周目はダレましたが。

欠点をあえて挙げるならば以下のようになります。

①初版ということもあり誤植が多い
多くは瑣末な誤字脱字ですが、やや深刻な誤植として実践問題の解答に間違えがありました。設問13と設問19の解答の選択肢が違います。幸い、解説の方は正しいようです。

②要点は押さえてあるが全てを網羅している訳ではない
Storage Gatewayボリュームゲートウェイのキャッシュ型、保管型の解説が省かれているなど。とは言え、必須な事項はまとめられているので、直前対策としては効果的です。基本的な知識を固めることが確実な合格への近道だと本書を読んで実感しました。

AWSは進化し続けており、できるだけ鮮度の高い情報が必要になってきます。その点、いち早くC02に対応した一夜漬けシリーズは心強く、信頼できます。来年には他のシリーズでもC02対応版が出るようなので、それまでは唯一の強力な選択肢としてあり続けるのではないでしょうか。
各サービスの説明等が端的にまとめられていない上、すぐに探し当てにくいです(笑)

ただ「特定の視点」での比較や「サービス特性上の使い方選択のポイント」がまとめられてます。
各サービスは、要望に対してどう使えるか/できないか が大事なので、その訓練としてもいいかもしれません。

結局、SAAの試験で必要な理解とは、上記観点での各サービス知識を使えること、となると思いました。
その「知識整理(矯正)」のために使える、と模擬試験の有効性で★5です。

どなたかも書いてますが、★この本の模擬試験問題は必ず解いておきましょう。
私は、少しだけ幸せになれました。
(2021/01 一発合格しました)
タイトルに一夜漬けとある通り、
知識の最終確認に使えます。
解説は非常に分かりやすいですが、
クラウドプラクティショナー程度の
基礎力がないと読み進めるのは難しいです。
巻末の練習問題とほぼ同じ内容が
2問でました。2/25の確率なので
かなりの率※1です。また、2019年の本では説明のないサービスもあり、
それも試験に出てきますので、現時点では、書籍ではこちらを使うのがベストだと思います。
※1 Umedy で180問の問題を解きましたが、ヒットしたのは3問程度です。(あくまで個人の感想です)
エンジニアの方には、直前の知識整理のツールとして活用できると思います。
 
   
人気 11位
本書の内容
■豊富な知識と経験をもつ著者陣による執筆
本書は、2018年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験に対応した受験対策教科書です。
豊富な知識と経験をもつ著者陣が、合格に必要な知識はもちろんのこと、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しています。

■効率的な合格対策ができる
本文は、出題範囲に沿った「AWSサービスの概要」「高可用性」「高パフォーマンス」「セキュリティ」「コスト最適化」「運用管理」の6章から成ります。
それぞれの章は、
・しっかりと知識が身に付くわかりやすい解説
・受験に役立つ重要なポイントを見やすくまとめた「試験対策」パーツ
・理解度を確認できる章末の練習問題
から構成され、効率的な合格対策が行えます。

■模擬問題をダウンロード提供 ★★問題の更新あり! ★★
本紙掲載外の、実際の試験を想定した模擬問題1回分をWebよりダウンロードできます。
さらに、最新の動向に合わせて問題の更新あり!
★第1回目の更新は、2019年7月31日に10問の入替えを行っています。
★第2回目の更新は、2020年1月27日に10問の入替えを行っています。
★第3回目の更新は、2020年7月30日に10問の入替えを行っています。←←【NEW! ! 】
(本書を購入された方は、更新前と更新後の全ての模擬問題をダウンロードいただけます。)


■目次■
第1章 AWSサービス全体の概要
第2章 AWSにおける高可用アーキテクチャ
第3章 AWSにおけるパフォーマンス
第4章 AWSにおけるセキュリティ設計
第5章 AWSにおけるコスト最適化
第6章 AWSにおける運用管理  
内容サンプル
 
User Voice
数千円で試験に合格するためのマストバイの1冊です。

AWSの利用が半年でほとんどのサービスは未利用でした。
それがこの本のおかげで8割程で合格できました!!やったー。

勉強法は、章末問題+模擬問題。その後、本を流し読みし、問題をさらにもう1周。
問題を解くなかで、なぜ他の選択肢が✗なのかを判別できるようになれば試験には十分でした。

実は、問題文にもヒントがあります。
例えば「【複数の】EC2のファイルストレージ…」とあれば、
1台にしかアタッチできない、EBSではなく、EFSだなとわかります。
リージョンや、AZなどの言葉からでも、あ、このサービスが違うなと他の選択肢が✗の理由がわかります。

問われているのが、高可用性か、フォールトトレラント性かでも選ぶ選択肢が変わります。
これは、やはり知識が伴ってないといけません。
その知識と問題が十分に凝縮している1冊です。

認定試験では、最低ラインでも合格は変わりません。
Architecting on AWS の数十万の研修じゃなく、数千円の投資で試験合格されたい方にはぴったりです!

(この本を人通り終えたら、2千円程度で受験できるAWS公式の模擬試験がおすすめです。
 試験後も選択肢の正解は不明ですが、実際の試験の雰囲気や苦手な分野がわかります。
 ※私は模擬試験が合格ラインに及ばす、更に1周この本で学習しました。)

また試験対策本として、青本(リックテレコム:2016年出版)よりも、内容が充実しています。
2018年に試験が更新されているので、そういった意味でもマストバイです!

これから、試験を受験される方の参考になれば。
この本の購入後、「AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト合格教本」(村主壮悟 著・技術評論社)を購入しました。そちらの本は試験に出るであろう内容を簡潔に記載しているので、ある意味、対になる書籍になると思います。
 細かな説明が記載されているインプレスのこの本を読むと、その頃、どうしても試験に出る点を中心に記載された参考書を読みたくなったのです。
 インプレス社のこの本は、とても詳しい内容が記載されています。例えば、ELBで処理中断時に行う「Connection Draining」機能の説明や、Auto Scalingの待ち時間「クールダウン」のイメージを図解で説明しています。データベースサービスの項目では、RDSのバックアップと復元についても、復元方法の種類まで説明がありました。
 前者の書籍のような簡潔に記載されている書籍も良いし、詳しく運用方法まで記載されているこちらの書籍も必要と思いました。
当初はBlack Beltを読んでたのですが、プレゼン資料だと書かれている内容が分かりにくい為購入しました。
内容的にはBlack Beltより大幅に浅い内容で、Black Beltを読んだあとだと簡単すぎてアクビが出てしまうくらいなのですが、アソシエイトレベルの試験では、結果的にはこれで十分でした。
この本には出てこないサービスについても試験では出てくるのですが、それでも合格できると思います。
Professionalも受験しようと思いますが、どうやって対策しようかな。
 
   
人気 12位
本書の内容
エキスパートが合格ポイントを徹底解説。オールインワンで対策は万全!

★エキスパートがAWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト合格に導きます! 対策書籍の決定版★

世界トップのITコンサルティングファーム・アクセンチュアのクラウドコンサルタントが
AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAアソシエイト)合格へ効率的な学習法を提示します。

テキスト+練習問題+模擬試験(65問)+用語集の【オールインワン】で、この1冊をマスターすれば試験対策は万全。
再認定受験にも最適な1冊です。

●合格への確実な一歩が踏み出せる●

SAアソシエイト試験では、AWSの膨大なサービスが出題範囲となります。そのため、慣れない用語が頻出し、
適切なガイダンスなしでは合格が難しくなります。
本書は、アクセンチュア内部でSAアソシエイト合格者を多数輩出しているAWSコンサルタント育成のための
超効率的トレーニングメソッドを誌面で再現。合格のポイントが凝縮された1冊です。

●最短ルートの学習法で合格!●

【その1】頻出の論点がマスターできる

AWSトップエンジニア100にも選ばれ、サービスに精通した上級資格(プロフェッショナル級)保有者が出るところだけを徹底解説。

【その2】オールインワンで詳細な問題解説が付属!

解説と練習問題だけでなく、模擬試験(65問)と用語集が付属。模擬試験の答えを詳しく解説。1冊だけで合格できる。

【その3】図解が豊富でわかりやすい

理解しやすいよう数多くの図表を収録。複雑なサービスもスッとわかります。

【その4】UDフォントを採用

目にやさしいUD(ユニバーサルデザイン)フォントを採用。


 
内容サンプル
 
User Voice
図が多くて分かりやすい。
体系的に学べるので薄く広く学習できる。ただ、SAA合格にはこの参考書では足りないので、公式の問題集やWEBに落ちてる問題集などで知識に厚みを持たせる必要があるかと。
お陰まして、合格をもらいました。
EC2やAuto Scaling , ELBを使ったアーキテクチャ設計が試験では問われるため、
本書だけでは合格は難しいと思います。

やはり別途問題集やハンズオンのe-learningを受けるべきかと。
しかし内容は良く纏まっており、最初に概要を理解するのには最適だと思われます。

https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/aws-jp-webinar-service-cut/
上記サービス別資料に内容は全て載っていますのでお時間に余裕のある方はこちらを読めば良いと思います。
 
   
人気 13位
本書の内容
多種多様なクラウドサービスを展開し、市場を牽引する「AWS」。本書は、AWS認定プログラムにおけるアソシエイトレベルの3つの資格試験「ソリューションアーキテクト」「デベロッパー」「SysOpsアドミニストレーター」に対応した書籍です。
アソシエイトレベルの認定を受けるためには、AWSの幅広い機能について基本をしっかり押さえることが重要です。本書では各AWS機能がどの試験区分で重点的に出題されるかを示していますので、苦手分野を把握し、効率的に学習することができます。  
内容サンプル
 
User Voice
全体をとおして重要点がきちんと示されているので効率的に学習できます。図も比較的多めで、色つきで直感的に理解しやすいです。
本書の最初のほうに「AWSを理解するには」というページがあって、どの機能から順番に理解していけば良いのか学習のコツのようなものが載っています。そのほかにも、合格の秘訣をはじめ出題が強化されたサービスなども詳しく説明されていて大変参考になりました。
いろんなAWS対策本の中で一番わかりやすそうだったのと知り合いの感想を聞いたうえで購入して良かったです。まずはソリューションアーキテクトに合格できたので、横展開してSysOpsも受けてみようかなと考えています。
今まで複数のAWS認定対策本を読みましたが、一番分かりやすかったです。

他の認定本では細かく説明されていない項目
Amazon REDSHIFTやAmazonEMR
Kinesis StreamとFirehouseの違いなど、
しっかり解説しているので知識を整理する上で非常に為になりました。

AWSの学習をしていると、情報がとっ散らかっている上に解説も分かりにくいので、基礎固めにはとても良い一冊だと思います。

ただし、この一冊だけでは試験合格は無理だと思います。
いろんな意味でまとまりが良い。他の人のコメントにもありましたが、AWSサービスや機能の説明がていねいに書かれていて周辺的な知識も身に付いたと感じています。結果、ソリューションアーキテクトに無事合格。個人的には、DynamoDBのところでスループットキャパシティの計算など、図でくわしく説明されていて助かりました。網羅性が高いのでPro試験の事前準備にも使えそうです。
 
   
人気 14位
本書の内容
本書は、2020年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験[試験番号: SAA-C02]に対応した受験対策教科書です。
同試験の対策においては、「AWS Well-Architectedフレームワーク」の理解が非常に重要です。本書は、このフレームワークにある「運用上の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コスト最適化」の5つの柱を意識しながらAWSの各サービスやユースケースについて知識を深められるよう構成しています。
各解説では、受験する上で重要となるポイントを別枠「試験対策」にまとめているので、合格に直結する知識を効率良く身に付けることができます。
AWS設計と運用に関する豊富な知識と経験を持つ著者陣が、試験対策のみならず、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しているので、実戦的な知識まで身に付きます。
試験を体験できる模擬問題1回分(ダウンロード版)付き。  
内容サンプル
 
User Voice
本書は、アソシエイトレベルです。
(AWSは基礎→アソシエイト→プロフェッショナル、専門知識)
アソシエイトレベルの認定試験は、3種類ありますが、そのうちのソリューションアーキテクト・アソシエイトです。
全部で5章構成で、各章の終わりには簡単な設問があります。
各章の説明は、分かっている人には無駄がない簡潔さだと思います。
一方で、これだけをみて AWSの利用をマスターするのはちょっと難しいと感じました。
普段業務で AWSを触りながら、試験を受ける前に、こちらで体系的に整理できる参考書だと感じました。
頑張って勉強して、受験に臨みたいと思います。
幾つもあるAWS認定のうちの「アソシエイト-ソリューションアーキテクト」合格のための基本テキスト。主要事項が網羅されており、各章の末尾に直ちに演習問題と解答が示されていて、使いやすい一冊。白黒単色刷りなので、自分でカラフルにマーキングや書き込みができる点もグッド。AWSの公式模擬試験問題ではないものの、DL式の模擬問題が一回分ついておりオトク感があります。(6頁にサポートのためのURLが記載されています。)まさに「徹底攻略」のための良本だと思います。
SAA-C02対応のテキストです。
本書に取り組むにあたり、ある程度の情報処理関連知識があることは大前提ではありますが、確かに「基礎から実戦レベルまでよくわかる」と謳われているだけあって、解説は簡潔且つ的確に記され、合理的にまとまっていると思いました。
モノクロ単色刷りなのでビジュアル的に地味なのはさておき、テキストと文章をしっかり読み込めば、基本事項は解ります。
但し、それはあくまで基本に限り、実戦レベルで通用するかというと、ちょっと無理だろ、、という感じ。
実務で生じがちな課題への対応例も多少は提示されているものの、あまりに基礎理論一本やりという印象で、それで解決には導けそうもありません。
ましてや、SAA-C02合格レベルに、本書だけで到達できるのも、かなり難しいでしょう。あまりにボリュームが不足していると思います。
本書は基礎を理解するための入門用テキストとして使い、別途ランクアップ用のテキストと問題集を用意することをお勧めします。
 
   
人気 15位
本書の内容

AWS入門書の決定版

アマゾン ウェブ サービス(AWS)社のプロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田治伸氏、およびテクニカルトレーナ 山田裕進氏の執筆による、AWSの利用を前提としたクラウド入門。

一般的なクラウドコンピューティングの概要、AWSクラウドの基礎知識、概念、テクノロジー、セキュリティ、代表的なサービスなどについて理解できる。付録では、AWSの料金、セミナー・イベントおよびトレーニング、AWS認定、アカウント設定などについて解説。さらにAWSの主なサービスの一覧を掲載。

クラウドコンピューティングおよびAWSについての実用的な情報を求める様々な方に最適。

【対象読者】
・IT企業の新入社員
・情報システム部/経営企画部の方
・中小企業の経営者
・IT企業の営業担当
・AWSパートナー企業
・ITに意識高いビジネスパーソン
・他の分野からクラウド分野へ転身の開発者

【目次】
第1章 クラウドコンピューティングの特徴とメリット
 ―はじめてのAWS―
第2章 ITシステムの使用例とAWSの主要サービス
 ―AWSはどんなときに使う?―
第3章 AWS導入のメリットその1
 ―ネットワーク&コンピューティングを活用する―
第4章 AWS導入のメリットその2
 ―ストレージを活用する―
第5章 AWS導入のメリットその3
 ―データベースを活用する―
第6章 AWS導入のメリットその4
 ―クラウドセキュリティの考え方―
第7章 新しいテクノロジーへの取り組みとクラウドネイティブ開発
 ―これからの時代に求められるスキルと人材―
付録A AWSのご利用にあたって
付録B AWSサービス一覧

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
本書は、「これからAWSについて一から学びたい」という初学者に最適である。
また「これからAWSの認定資格取得を目指したいが、まだAWSについてよくわからない」という人が、AWSについて一通り、広く浅く知るために最適である。
11/1に開催されたAWSomedayでも本書が紹介されていた。
会場にも閲覧用サンプルがあったので、手に取ってパラパラとみたところ、入門書として良いと思ったので購入した。

本書を読むことで、
「クラウドサービスとは何か。従来型のオンプレミスと比べて何がどう優れているのか」
「AWSの特徴は何か。主要なサービスにどんなものがあるか」
などがざっと理解できる。

■内容(概要)
・第一章
クラウドコンピューティングとしての特徴など、基礎的なことが書かれている。
従来型のオンプレミスとの違いや、クラウドの優位性についてわかりやすく解説されている。
その中にもちろんAWSの特徴や優位性についても解説されている。

・第二章〜第五章
AWSの主要なサービスの概要が紹介されている。
特に重要なVPCの考え方や、EC2、EBS、S3など、主要なサービスについてわかりやすく解説されている。

・第六章
セキュリティに対する考え方が書かれている。
特にユーザー管理の方法として重要な、IAMユーザーの活用方法を中心に解説されている。

・第七章
近年のトレンドである機械学習やIoTの導入をサポートするサービスについて、概要とその考え方が解説されている。

クラウドについて、そしてAWSについて知るための第一歩となる本である。
AWSの検討を始める方に、是非お薦めしたい。
そして、AWS関連認定資格を目指す初学者は、いきなり受験対策本を買う前にまずは読んでおきたい本である。
(ちなみにAWSomedayの講演の良い復習にもなった)
各章のテーマは簡単に纏まっていてざっと概要を掴めたのが良かったです。
特にオンプレミスとAWSの違いが比較してあって、図解はクラウド初学者にも有利性がわかりやすいので基本的なインフラの知識があった方が良いです。
システム選定や基礎を理論的に学びたい人に適してます。
AWSの試験対策として購入しました。非常にわかりやすい本です。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


ゼロをイチにする、AWSではじめるLinuxサーバー構築の入門書

本書はAWSクラウド上で、Linuxによるサーバー構築をゼロから学べる書籍です。
ゼロ(やったことがないこと)をイチ(やったことがある)にすることを目的に、制作しました。

これからクラウドやLinuxを学ぶ、次の方々を対象としています。
・ITエンジニア職を目指す学生
・ITエンジニア職への転職を予定している社会人
・内製化にシフトしようとしている情報システム部門
・情報システム部に異動になった非IT部門

近年、システムを構築する手段としてクラウドは欠かせない技術となっております。
Linuxサーバーも例に漏れず、マイクロサービス、サーバーレスアーキテクチャといった、サーバーを開発者や運用者が管理しないクラウド最適化された構成が増えてきています。しかし、これらはあくまでも最適な設計をするための一手段でしかありませんし、依然としてサーバーも有効な設計手段です。

また、クラウドへの移行時には、いきなりすべての設計や運用を最適化するケースよりも、まずはそのままの設計、運用で移行するケースも多くあります。

本書を通じて学ぶことで、そのような移行案件や新規案件、クラウド上でのサーバー運用、構築をこれから担当される方々に、実際に手を動かしながら、クラウド上でLinuxサーバーを構築することの、スピード、俊敏性、機動性に触れていただき、IT 技術の素晴らしさを知ることができます。

●目次
第1章 環境の概要
第2章 セキュアな環境を構築する
第3章 AWSでのLinuxサーバーを起動しよう
第4章 管理者を設定しよう
第5章 インストールを実行してみよう
第6章 ターミナルでコマンド操作してみよう
第7章 ファイルを操作してみよう
第8章 エディタを操作してみよう
第9章 パーミッションで権限を設定しよう
第10章 スクリプトを実行してみよう
第11章 Linuxサーバーをモニタリングしてみよう
第12章 Linuxのセキュリティを設定しよう
第13章 ネットワークについて学ぼう
第14章 バージョン管理もAWSで
第15章 コンテナ環境を作ってみよう
第16章 データーベースを操作してみよう
第17章 WordPressサーバーを構築してみよう
第18章 Redmineサーバーを構築してみよう
第19章 EC2インスタンス もっと知りたいこと
第20章 学習の終わりにAWSリソースを削除しよう

 
内容サンプル
 
User Voice
Linuxは今のITでは常識以前のものですが、その読み方から意味までを冒頭に解説してあります。
初心者向けのAWS解説本を探していて購入しました。これはお勧めの手順書です。
著者は2019年日本AWS認定インストラクターアワードを受賞された山下氏です。

本当に超がつく初心者に向けた手順書です。Amazonがハードウェア(=インフラ)をサービスとして提供されだしてAWSと名付けたのは2006年です。今で言うIaaS(イアース:Infrastructure as a Service)の始まりです。
AWS以外にもGoogleが提供しているGCPや、Microsoftが提供しているAzureがありますが元祖ともいうAWSを最初に触ることは他のIaaSにも応用がききます。

AWSを扱う時に最も注意が必要なのはセキュリティです。その点も丁寧に解説しながら誰にでも出来るように画面コピーを多用しながら作業は進んでいきます。
・仮想サーバ(EC2)、パッケージのインストール(yum)、ファイルの操作(R3)
・セキュリティの強化手順、仮想ネットワークの設定(VCP)
・バージョン管理(GIT)、コンテナ環境(Docker)、データベース(RDS)
最後にはWordPressサーバの構築手順までが載っています。

この本があれば簡単に構築出来ます。一度チャレンジされてみては如何でしょうか?
AWSが初めての方、
AWSを触ってみたい方にオススメの本です。

AWSを通して、
Linux、シェルスクリプト、データベース、Docker、WordPress、Redmine等に
触れることが出来ます。

何事もまず触って体験してみるのが一番だと思います。

あくまでも、簡単な内容ですので、
もっと技術の深掘りをしたい場合は、
別の本を参考にすれば良いと思います。
カリキュラムとしては非常に良くまとまっていて、学びやすいと思います。
ただし、細かい誤植が多い(数ページに1個くらい)です。特に、コマンドのスペルミスも多いので、全くの初心者には厳しいかもしれません。
そういう意味では、対象読者が曖昧かもしれませんが、試してみる価値はあると思います。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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