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JavaScript 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



これ1冊でWebプログラミングが一通り学べる!

まったくのプログラミング初心者に向けた、Webプログラミングの入門書です。「HTML+CSS」「JavaScript」「PHPによるサーバー開発」「Ajaxによる非同期通信」Webを使ったスマホアプリ作成」などを、猛スピードで全部学びましょう!Webプログラミングに必要なテーマの本は、それぞれ1冊になるくらいのボリュームですので、それを何冊も読むのは大変ですよね。本書では必要なものを全部つまみ食いして、一度にすべて使えるようになれます!「HTML+JavaScriptのWeb作成」から一歩踏み出し、サーバー側の開発まで含めたプログラミングを学び、応用として、Web部分をそのままスマートフォンのアプリに組み込み、「サーバーと連携したスマホアプリ」までも取り上げています。ですので、「Webページ、サーバー、スマホアプリ」のすべてを体験できます。昨今、プログラミングの仕事というとWebプログラミングは避けて通れませんので、プログラマーになりたいあなたには必読です!  
内容サンプル
 
User Voice
レビュー通り3言語いっぺんに学習できます。フロントエンド入門用にはいいと思います。
超初心者ですが頑張って作ってみようと思います!手を動かしながら完成品が見れるので楽しみな柄学べそうです。
新人HTMLコーダー・プログラマーのための研修用の参考書を探していて軽く読みました。

全体的に用語の解説が不正確だと思います。

たとえばp14に
> 「HTML」という特殊なレイアウト用の専用言語
という記述がありますが、これは正しくないですね。
p.17では
> HTMLは、ページのレイアウトをするためのものではありません。
と書いていて、筆者もわかっているはずなのですが、ではp.14の記述はなのでしょうか。

また、imgタグの例で仕様上省略不可のはずのalt属性を書いていない等、あまり真似してほしくない例が表現がしばしば見られます。

この本に書かれている程度のHTML・JavaScriptの理解度で、Canvasを使ったグラフィック描画やMonacaによるスマートフォンアプリ開発まで手を伸ばしてもあまり意味がない気もします。

もしかしたら、趣味でスマートフォン向けのゲームを作ってみたい、という方には良いかもしれませんが
仕事で活躍できるプログラマーを育てるための本としてはあまり適さないと思います。
 
   
人気 2位
本書の内容
とにかく丁寧。トコトンわかる!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

ご好評をいただきました『JavaScript「超」入門』、待望の改訂版です!

<主な改訂内容>
・ES6(ES2015)に対応。ES6の機能・文法のうち、入門者向けにやさしいところ、便利なところを紹介
・古い情報を2019年現在の状況にあわせて全面的にアップデート
・3章、4章、5章、6章のサンプルの更新。解説内容をより丁寧にわかりやすくブラッシュアップ
・7章は全面刷新し、より現代的・実践的なテクニックを学べる内容に

●目次
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 アウトプットの基本
Chapter3 JavaScriptの文法と基本的な機能
Chapter4 インプットとデータの加工
Chapter5 一歩進んだテクニック
Chapter6 jQuery入門
Chapter7 外部データを活用したアプリケーションに挑戦!

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
今までに何冊ものJavascript本に触れましたが、入門書としてはこれがベスト。
ただ注意すべきはJavascriptのES6の内容であり、過去のJavascriptの内容には全く触れていません。
今からJavascript勉強するぞ、という方はまずこの本の内容を全て頭に叩き込みましょう。
この本を終える頃には入門者を卒業できているはずです。
巻末には次に学ぶべき内容が明記されていますが、その内容に進む前に本に掲載されているコードの改造や機能の追加などを施して経験値をためることをおすすめします。
このようなプログラミングの参考書でありがちなあえて難解な言葉を使ってきたり、解説してないことが急になんの解説もなしに出てきたりすることがあるが、この本は違かった。
しっかりと解説もしてくれてなるべく初心者に噛み砕いて説明をしてくれている。
個人的に本の中身のレイアウトでなんか分かりづらそうとか思っていたのだが、今まで読んだjs本の中ではダントツに分かりやすい。
この本を出発点にして、そこからjQueryだったりNodejsを学んでいけばエンジニアとして生きていけます。
JavaScriptのおさらいをしようと思って購入したのですが、自分の持っている命令文の解説書が15年以上昔のものだったので、新しい事が知る事ができ個人的には良かったです。
その分新しい解説書が必要とも思いましたけどね。
ただjQueryを用いずにデータ保存できる方法まで載っていたら完璧だったのですが。
今はなんでもjQueryに頼っている気がして何か負けているような気分なのです。まあ楽はラクなのでしょうが、自分の力で同等の構文ができたらいいのにと常々思っているものですから。
 
   
人気 3位
本書の内容
JavaScriptを使用したWebブラウザゲームの製作ノウハウを解説する入門書です。
Webページをまったく作ったことはないが、現在主流となっているブラウザゲームに興味があり、
「自分でもゲームプログラミングに挑戦してみたい!」と考えている初心者に最適です。

本書では「より面白く」「見栄え良く」をモットーに、11本のサンプルゲームを紹介しています。
ゲームを作りながら、JavaScriptだけでなくHTML5やCSSといったWeb技術の基本もしっかり学習できます。

また、あくまで「学習書」という位置付けであることから、最後まで読んでしっかり学習してもらうために、
「楽しさ」を感じられて「飽きさせない」ことを重視した構成になっています。

【本書のセールスポイント】
[1]JavaScriptで「面白く」「見栄えの良い」Webブラウザゲームを「短いコード」で「簡単に」開発できる
[2]サンプルゲームはスマホにも対応
[3]アクション系ゲームにも応用できる物理エンジン(衝突判定等)付き
[4]サンプルゲームのダウンロードサービス
[5]サンプルゲームはダウンロードしてスグに試せる!  
内容サンプル
 
User Voice
素晴らしい1冊です!
入門にもちょっとできるようになってからも。
理解しやすいように出来ていて楽しく学べます。
同じような本を何冊か持っていましたが、
この本が一番良かったです。
お得な1冊だとおもいます。
分かりやすい説明文だけでなくサンプルゲームもついておりすごく読みがいがありました。誤字がいくつかあるのが気になりますが、とても良い本です。
会員登録は必要ですが、登録後は無事サンプルコード入手できました。これからしっかり取り組みたいと思います。
 
   
人気 4位
本書の内容
30,000部突破のベストセラー、日本で1番売れているJavaScriptの本が、6年ぶりに全面リニューアル!

「ECMAScript 2015」によって、いっそう進化をつづけるJavaScriptの新記法はもちろんのこと、基本からオブジェクト指向構文、Ajax、クライアントサイド開発まで、そしてテスト、ドキュメンテーション、コーディング規約など、現場で避けられない知識もしっかり押さえました。
これからのJavaScript開発者必携の1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
他言語(C,Java等)習得済みの方が、JavaScriptの違いを学ぶのに適している本だと思います。JSは特別に学ばなくても、他言語の経験が有れば書き始めることはできると思うのですが、他者のコードを読むと分からない(Tipsで構文を調べても分からない)ことが有ります。また、自分では同じコードと思えるのにプログラムの動き・ふるまいが違うことなども。本書ではJSの仕様の解説とともに、経験者が陥りやすいポイントについて随所にフォローが入っています。
自分の持っている常識とJSの違いに驚くことが結構ありました。特に参考になったのは、

・変数のスコープ(有効範囲)
・配列、Array、Mapの用法
・Promiseの用法

これらは自分でも誤解していたことが分かりました(そのままだったら痛い目に遭っていたかもしれません)。自分はC、VB、Java、ASP.NETを経験済みでしたが、最近一足飛びにJSフレームワークのAngularを使い始めました。思うようには大体組めているのですが、Restサービスとのやり取りなどはTipsから丸々引っ張ってきていました。読書後はTipsの内容も理解できるようになりましたし、”ぼんやり”分かっていたつもりのものが”スッキリ”分かってきた感じがします。

これからTypeScriptを学ばれる方にも前準備としてお勧めの本だと思います(本書にはTypeScriptの解説は有りません)。また一足飛びにTypeScriptを学ばれた方も、おさらいに読むのは良いかもしれません。読み物としてもとても読み易く、読み飛ばす部分は無く完読しました。
ES6という単語と概要だけは前から知っていましたが、腰を据えて勉強したいと思い購入しました。

JavaScriptを少しでも書いたことがあり、そこまで深くやってこなかった人ならば、自分の知識を一新することができると思います。ああ、あの処理はこう書くのか、と納得できるでしょう。
JavaScript初学者ならば、ちょっとガッツが必要ですね。

JavaScript逆引きレシピ 第2版 という同じ著者さんが書いた本がありますが、人によってはそちらの方が良いかもしれません。そちらではFetch API 等についても触れられていました。
他のプログラミング言語経験者で、JavaScriptはまっさらな状態だったものです。
これまでの言語経験を照らし合わせてなんとなくでプログラムを書いていたが、すぐに限界を感じ購入。
最初の基礎的な部分をさらっと流し、後半をしっかり読みました。
私の知りたかった情報がまとめられていて、非常に良い買い物だったと思います。

他のプログラミング言語経験者だけど、JavaScriptは書いたことがないという方にオススメします。
 
   
人気 5位
本書の内容
プログラミング言語TypeScriptの解説書。TypeScriptの型に関する基礎的な内容からその応用、エラー処理の手法、非同期プログラミング、各種フレームワークの利用法、既存のJavaScriptプロジェクトのTypeScript移行の方法まで、言語全般を総合的に解説します。
本書全体を通じて、TypeScriptの洗練された型システムを最大限活用するために、コードをどのように記述すべきか、なぜそうすべきかを学べます。  
内容サンプル
 
User Voice
TypescriptをVSCODEでなんとなく書けるし、Buildもしたことあるぐらいの人が読むと良いと思います。
よく入門書の次が無い……てことが多いITテクノロジーですが、入門した後読むとより知識が整理できていいです。
もちろん、基礎から書かれているので、入門者が読むにも良いです。
JavaScriptやNode.jsの知識が薄くて、tsconfig.jsonのTargetやmoduleに何を指定したらいいの?import/exportどうしたらいいの?default exportて?外部ライブラリどうしたらいいの?とかが、雰囲気でやってる人にはまじおすすめ。
個人的には、moment.jsを使ってブラウザで動くTypeScriptによる開発をしたかったのだが、上記のような知識が薄くてハマりまくって断念した後に、この書籍を読んでリトライしたらスムーズにいけた。
やっとTypeScriptのきちんとした書籍が出版され嬉しい限りです。
流石にオライリーの書籍だけあって、TypeScriptについて初歩からある程度深い部分まで丁寧に解説されています。日本語訳オリジナルの情報も巻末にあり参考になります。

現状、TypeScriptについて最新情報かつ最も詳しい書籍となりますので、実務で使われる方には必須の書籍だと思います。もちろんプログラミング初心者向けではありませんが、何らかのオブジェクト指向言語の経験があれば十分に読みこなせるはずです。
英語版を半年前から使ってて、その充実っぷりは知ってました。
英語でも読めるけど、日本語版があるならそちらを選びます。表意文字万歳。読みやすさがダンチ。
ちなみに、js の解説はないですよ。jsを勉強済みの人にのみオススメ。jsと重複なしでこの厚みです。
mappedtypes とか便利な書き方をいっぱい教えてくれました。
 
   
人気 6位
本書の内容
本書は、これからJavaScriptプログラミングをはじめたいと考えている初心者のための入門書です。

全くのプログラミング初心者が「プログラミングとは何か」「JavaScriptが活躍するWebの世界はどういった仕掛けで動いているのか」を理解できるよう、その説明から始め、JavaScriptプログラミングの土台となる力を養えるようにサポートすることを心掛けています。

また、本書はこれからプログラミングをはじめる初心者を前提としているため、やや上級の内容などは割愛しました。本書を読み終えた後には、さらに本格的な入門書での学習や、各種のライブラリやフレームワークの習得が容易になる基礎力を身につけることができます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
テキストエディタとブラウザさえあれば学習環境が揃う、という意味ではプログラミングを学習する上では最も敷居の低い言語がJavaScriptなのではないか、と考え、大型書店で何冊か内容を確認した上でこちらの「これから学ぶJavaScript」を購入しました。

まず最大の特長は、「とにかく分かりやすい」ことだと思います。

恥ずかしながらこれまで何冊かのプログラミングの教本を購入しているものの最後までやりきったことは皆無だった私ですが、この本は毎日コツコツ進めて、これを書いている時点でゴールが見えるところまでたどり着くことができています。
これはJacaScriptゆえの学習のハードルの低さ(なんせ極論すればメモ帳とChrome/Firefoxでできてしまうわけですから、思い立ったらすぐコードを書いて動かして試せる、というのは大きいです。)もあると思いますが、この本自体の分かりやすさという点が大きいと思います。

分かりやすさのポイントは大きく分けて2点です。

1点目は、月並みですが解説が丁寧だということです。
後半になると、一瞬「?」となるような内容もあったのですが、キーワードをもとにインターネット上の解説記事などを検索してみてから再度読み返してみると実はきちんと解説されていて「なるほど、そういうことか」となるケースが何回かありました。
余談ですが、同じことをいろいろな説明で読んでみることも大事だと思いました。
それと、この本はJavaScriptの背景知識としてWebの仕組みの解説から始まるのですが、コンピューターの発展の歴史がコンパクトにまとまっていて、非常に分かりやすかったのも個人的には非常によかったです。

2点目は、3人の登場人物が会話形式で進めていく、という点で、これが理解を深めるうえで大きな役割を果たしていると思います。
「あれ?これってどうなんだろう?」と思ったことは、たいていプログラミングサークルに加入したばかりという設定のナオキくん(文系・1年)が代弁してくれたり、サークルの部長のユーコ先輩(理系・3年)が別の考え方を教えてくれたり、サークル顧問のワトソン先生(准教授)がちょっと焦らしてみたり(笑)と、登場人物が3人ということを活かした絶妙の会話ですんなり理解することができました。

また、2018年に出たばかりの本ということで、ES2015(ES6)に準拠している点もポイントだと思います。
モダンなブラウザ環境がスタンダードになっている現在の環境下では、わざわざ昔のやり方で学習するより、最新の仕様で学習する方がよいのは当然かと思います。
なお、varとletの違いなどは本文中でも解説されているほか、ES2015以降の仕様で書かれたJavaScriptをIEなどの非モダンブラウザで動作させるための変換ツール「Babel」や、ライブラリ「Polyfill」の使い方については、巻末の付録で解説されています。

それと個人的には通勤時の電車内で読む機会が多かったので、本のサイズがいわゆる大型本ではなくA5サイズなのが地味によかったです。
学習する上での敷居を下げることが重要なのは学習環境の話と同じで、毎日持ち歩いて少しずつ読み進めたり、気軽に机の上で開いたり、といったハードルを下げることは重要だと思います。

出たばかりの本なので誤りがそれなりにあるようですが、このあたりは今後改善されることを期待しています。
やや細かいですが、これを書いている時点では正誤表は出ていないようなので、私が気づいたところを挙げておきます。
(いずれも、誤記のせいで学習が進まない、ということはないと思います。)

P246 リスト8-4の実行結果のうち、list3の平均
誤:17.6 正:8.285714285714286

P333 リスト10-2
誤:江口んさん 正:江口さん

P338 ワトソン先生の最初のセリフ
誤:1/00 正:1/100
今までなんとなく敬遠してきた言語でしたが、一念発起してこの書籍を手に取り大正解でした。
これからJavaScriptを学ぼうと志す全諸君にオススメです。

初版には取るに足らない誤植が数箇所ありましたが、私が気になったのは
p246の29行目 "ave2"→"ave3"
くらいで、目立つような重大な誤植もなくスラスラ進めていけます。

コードを保存していくファイル名は、あくまで個人利用なので自分に分かる範囲で簡潔に(数字の羅列だけとか)記して良いです。

例題・課題はなく、サンプルコードを一通り表記したあとに意味を解説していくスタイルなので、一周しただけでは文法や文化に馴染めないと思います。私はサンプルコードを見ないでスラスラ書けるようになるまでこの書籍を4周しました。

どの入門書にも言えることですが、関数・オブジェクト指向あたりから説明不足が目立ち、読むスピードが落ちますが、あまり気にせず先へ進んでしまっても支障ありません。オライリー本などで徐々に慣れていきたいと思います。
本書は、これからプログラミングを学ぶ人にとって、最高の入門本といえるでしょう。内容は勿論JavaScriptに関するものですが、プログラミングの本質を平易且つ的確に説明しているので、これからオブジェクト指向言語を学びたい人全員におススメ出来ます。

巷に溢れるプログラミングの「入門本」の殆どは、初学者には難しすぎるか、簡単な部分の説明に終始して肝心なポイントを押さえていないかのどちらか、というのが現状だと思います(少なくとも私が読んだ4冊はいずれもそうでした)。一方本書では、分かりやすい例えを用いながら、「関数とは何か」・「プロパティとは何か」・「オブジェクトとは何か」といったキーポイントが非常にこなれた日本語で説明されており、スラスラと頭に入ってきます。プログラミングのイメージが湧く、とも言えるでしょうか。。また、類書にありがちな、「初学者には本当は必要ない項目」には一切触れていない点も好感が持てました。

どのプログラミング入門本を選ぶか迷っている方には、まず本書をおススメしたいです。
 
   
人気 7位
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいJavaScript(ジャバスクリプト)の入門書です。


本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりJavaScriptの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・JavaScriptの基本を身につけたい人
・過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった人
・Web制作者やプログラマー、エンジニアを目指す人
・仕事でJavaScriptを活用してみたい人
 
内容サンプル
 
User Voice
自分は30歳の未経験エンジニア志望です。ドットインストールやprogateなどで勉強を進め、if分やfor文など基本的な文法を身につけました。ただ勉強を進めていく中で感じていた、「無味乾燥」さ、無機質さはぬぐえませんでした。そこに本書を読んだことでコードに柔らかさを感じることができました。このコードはこういう意味で、だからこういう順序で書かれているんだよ、という文法を支えるさらにその下の基本的な考えを学べました。こういった考えはjsだけでなく他の言語を習得する上でも重要なことだと思います。あとがきで書籍内のコードよりもより長いコードにふりがなをふってみてくださいとありました。今後もふりがなプログラミングを続けたいと思います。ありがとうございました。
6時間ほどで読めた。

タイトルの通りスラスラ読めました。

ES6でJavaScriptを説明していますので、
これからJavaScriptを勉強したい人や、
プログラミングを覚えたい人が読む最初の一冊には良いと思いました。

ふりがなが全てに振ってあるので、これがどんな意味なのかをおまじないなどでごまかしていないので納得して読み進めることができると思います。

監修も及川卓也さんなので内容も安心して読むことができました。

次のステップはどう進めていけばいいのかは書いてないので、
どうステップを進めるかが難しいと思いました。
Javascript初学者です。
ドットインストールで学んでいたのですが、途中から私の理解する速度が動画速度に追いつけず
何度も同じ動画を見たりしているうちにサイトから遠のいてしまいました。
各コードが何を意味しているのか、いちいち理解しないと覚えられない私にはまさにピッタリの本でした。
基礎中の基礎を丁寧に説明してくれているので全くの初心者の方におすすめです。
ふりがなプログラミングで学んだ読み下し文が、今後のプログラミング学習に役立ってくれそうです。
 
   
人気 8位
本書の内容
JavaScript開発必須の知識・現場のテクニックを凝縮!

本書は、実践で即役立つテクニックと開発ノウハウ、つまづきやすい・ハマりやすいポイントを徹底解説した「JavaScriptを利用するWebプログラマ必携の逆引き集」です。

JavaScript(ECMAScript)の基本構文や新記法といった基礎的な知識から、オブジェクト指向、組み込みオブジェクト、関数、オブジェクト指向構文、DOM、ブラウザオブジェクトなどの定石・応用テクニック、開発に役立つツール類まで、著者の経験に基づいた実践の場で必ず役立つノウハウ、レシピを提供します。

JavaScriptをいまいち使いこなせていないと感じる方や中級レベルに向けてしっかり足場固めをしたい方、JavaScriptをもっと活用したい方などにおすすめの一冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
JavaScriptの書籍はリファレンスものが多く。
使用する命令をがわかっていないと説明にすらたどり着けませんでした。

しかしこの書籍は11章からなる大分類と、その下の小分類が「どのようなことがやりたいのか?」
という問いに答える形で説明されています。

日本語索引から探すのはちょっと大変ですが、目次から探せば欲しい説明はおよそ出てきます。
小分類では、簡単なことから順に説明されていますので、ちょっと難しいなと感じた場合は前のページへ、
もっと難しいことをやりたいと思えば後のページへ進めていけば学習にもなります。

全ての機能を網羅しているわけでは無く、こういうときはこういう機能を使うんだよという流れになります。
そこからさらに踏み込みたい場合は、それ専用の書籍が必要です。

表紙の「困ったを解決」「抜群の検索性」「現場ですぐ使える」はまさにその通りですが
裏表紙の「Promise処理」「非同期通信」「ES2015からES5のコード」はオマケでした。
ECMA2015対応のJavaScriptの逆引き,レシペ,レファレンス本の中では,現在のところ,私には,一番良いです。
JavaScript のプログラムを書く日は,これを携帯してます。
個人的は,索引を増やし,ソースの文字はさらに大きく,解説,シンプルにして,ページ数も減らしてほしい。
基本的なことをしっかりと教えてくれる本です。どこに記述するか、どう書くとどんな結果になるのか、Webのリファレンスにはない情報が沢山あります。
古い書き方、それが不適切な理由、正しい結果を出せる記述が豊富に載っているのでとても勉強になります。
久々に触れる方や初学者の方にぴったりではないでしょうか。
 
   
人気 9位
本書の内容
「あのプログラムはどう書くんだろう?」が、スグにわかります。

JavaScriptによるWeb開発のための、究極のレシピ集が登場。
制作の現場で使われる定番テクニックからプロ技まで余すところなく集めました。
基本文法/文字や数値の取り扱い/データの取り扱い/ブラウザーの操作/ユーザーアクション/
HTML要素の操作/アニメーション/画像、音声、動画/スマートフォンのセンサーなど、目的別にレシピを整理。
「あのプログラムはどう書くんだろう?」が、スグにわかります。
JavaScriptを学び始めた方から中級エンジニアの方まで納得。
ECMAScript 2018に準拠。
 
内容サンプル
 
User Voice
JavaScriptの使った例がたくさん記述されており、非常に参考になった。

初心者なのだがわかりやすく解説もしてあって非常に重宝している。

この本を見て実際にコードを書いて動かしてみる。という学習が一番身につくと思う。
かなりボリューミーでJavaScriptの基礎からプロなところまで載っています。結構日頃JSを使ってる人でも「あれ、どうやるんだっけ?」が無くなります。中身についても非常に可読性が高いです。約600ページの超大作で大満足です笑 写真は分厚さです
良い…とにかく良い…今まで色んなjavascript本を読んで来たんだがここまで細かくわかりやすいjavascriptの本はなかった。
 
   
人気 10位
本書の内容
ECMAScript 2015(ES2015)の入門書。シンプルな例題を多用しブラウザやnodeコマンドで試しながら新しいJavaScriptを楽しく学びます。
従来バージョンを使用中のJavaScriptプログラマーにも、これからJavaScriptを習得したい入門者にも有用な情報が満載です。
本書を読めば、letやconstによる宣言とスコープ、関数の基本と高度な使い方、オブジェクトとオブジェクト指向プログラミング、イテレータやジェネレータやプロキシといったES2015の新機能、非同期プログラミング、クライアントサイドのDOMやjQuery、サーバーサイドのNode.jsなど、JavaScriptの最新バージョンを使った開発に関する総括的な知識をバランスよく得られます。
日本語版では、ES2016およびES2017の新機能の紹介も加えました。  
内容サンプル
 
User Voice
最終的にVue.jsを学びたく、その前提としてのJavaScriptを学ぶための一冊としてチョイス。Javaなり、Pythonなりの多言語を知っていればすんなり受け入れられる内容だったので、これ一冊で、ほぼ最新のES2015 JavaScriptの概要がわかった。ただ、他言語を全く知らなかった場合は、この本から入るのは辛い気がする。まぁ、オライリーの初めてのシリーズは全く初めてに向いてないのは、もう定番な感じがする。
最近のJavaScriptについて知りたくて買いました。とても丁寧に詳しく書かれていて、辞書的に使っていこうと思います。
久しぶりにJavaScriptいじったがこれに沿って改めて勉強できた
 
   
人気 11位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


現在の「Web技術」のきほんを、1冊でしっかり学ぼう!

本書は、HTMLとCSS、JavaScriptの基本を1冊で学べる本です。
現在、HTMLとCSS、JavaScriptという「Web」を構成する技術は、WebサイトやWebアプリケーションをはじめとして、さまざまな環境で使われるようになっています。本書では、その3つの技術に焦点をあてて、1冊で「現在のWeb」の基本を総合的に学べるようにしました。
これからWebの仕事をしたいと考える方にとって、最初のスタートとして最適な1冊です。
HTML5.1/CSS3 対応。

===(以下、著者による「はじめに」より編集・抜粋)===

本書は、HTMLとCSS、JavaScriptすべてを1冊で紹介した欲張りな本です。

ただ、それは単に「お得」とか「色々なことをさらっと」というわけではありません。これから「Web」という技術を学んでいきたいという方に向けて、最初に必要となる知識をしっかりと身につけて欲しくて執筆しました。

HTMLといえば、最初に思いつくのは「Webサイト(ホームページ)制作」です。ただ、本書はWebサイト制作の入門ではないため、それに必要となる次のような知識については、あえて触れていません。

・Webサイトの設計・画面設計手法
・コンテンツの作成方法
・Webサイトの公開方法やメンテナンス方法など

これら、「Webサイト制作に必要な知識」は他の書籍にお任せし、本書は技術としてのHTML/CSS/JavaScriptの解説だけに絞りました。

「Web」の技術は、今やサイト制作だけでなく、スマートフォン向けのアプリケーション開発やPepper等のロボット開発、AIのインタフェース開発など、あらゆる分野で活用されています。そんなとき、これらの技術をまとめて解説する書籍があればと思い、執筆するに至りました。

Webサイト制作者になりたい方はもちろん、これまでJavaやPythonなどのプログラミング言語は学んできたものの、HTMLやJavaScriptについて学ぶ機会がなかったエンジニアの方、そしてこれからネット業界、AI業界を目指す学生の方など、幅広い方々に活用して頂ければありがたく思います。

===(「はじめに」以上)===

===章構成===

Chapter 1 Webの開発環境を整えよう
Chapter 2 HTMLとCSSのきほんを学ぼう
Chapter 3 スマートフォン対応のきほんを学ぼう
Chapter 4 CSSフレームワークのきほんを学ぼう 〜 Bootstrapでフォームを作る
Chapter 5 JavaScriptのきほんを学ぼう
Chapter 6 イベントドリブンのきほんを学ぼう 〜 DOMを使ってストップウォッチを作る
Chapter 7 Ajax通信のきほんを学ぼう 〜 jQuery、Vue.jsにもチャレンジ!
 
内容サンプル
 
User Voice
難易度については、他の言語で簡単なアルゴリズムを組める程度の方なら問題なく進められると思います。
プログラミング自体初めての方だと、JavaScriptのところが少し大変かもしれません。
内容は広く浅くといった感じでしょうか。
この本だけで一通りの基礎を学ぶことができるので、そこからより応用に挑戦していくといいと思います。
一つだけ感じた難点は、解説されているBootstrapのバージョンが古いことでした。
現在の最新バージョンは4.5なのですが、この本で学べるのはバージョン3の頃のものです。
どうせなら新しいバージョンのほうが将来性があるのではないかと思いました。
難点も挙げましたが、この本は非常に良いものだと思います。
HTMLとCSSだけ、JavaScriptだけという本ではいまいち全体がつかみにくいと思いますが、この本ではそれら全てに触れているので、初めてHTMLに触れるという方にはいいのではないでしょうか。
【HTML/CSS/JavaScriptなどをまとめて勉強したい初心者】にお勧めです。
jQueryやVue.jsについても少し触れられており、全体的に広く網羅されています。
体感ですが、HTML/CSSで60%、JavaScript関連で40%という具合です。

ページ数も300ページあり、なかなかなボリューミーなのですが全体的に分かりやすく書かれており、不明な単語などもほぼありませんでした。
まったくの素人(初心者ではない)だと少し難しいかもしれませんが、ある程度色んなものをちょっとかじった程度の人には基本を抑えるという意味でもとてもお勧めできます。
めちゃくちゃ読みやすい。C#しか触ったことのない、WEB系は素人の自分にも、理解できました。あぁ、これで僕もフロントエンドエンジニアとしてのスタートラインに立てた、そんな感じ。
C#知ってるせいで手癖でF5押したら上手く動かなかったので一回ふて寝しましたけど、普通にChromeで読めばいいって書いてあることに気付いてからは最後までつまずくことなかったです。
 
   
人気 12位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 13位
本書の内容
こちらの書籍は 2020/10/28 紙版の2刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)

楽しく遊べる2Dゲームの開発を進めながら、グラフィックスプログラミングの基本が学べる入門書。


一度習得すると、ゲームや映像生成、動的可視化をはじめ、幅広い分野で長く役立つグラフィックスプログラミングの基礎。


本書では、リアルタイムに動く画像を描くために求められる技術や考え方を平易に解説します。

開発言語として、エディタとブラウザがあれば開発ができるJavaScriptを採用し、すぐにスタートできる構成が特徴です。

豊富な図解に加え、いまどきのJavaScript(ES2015準拠)の基本文法、これだけは知っておきたい数学知識も厳選収録。

一線の開発者による、現場で活かせるやさしい実践解説です。


(こんな方におすすめ)

・コンピューターグラフィックスとそのプログラミングに興味をお持ちの方々

・広くグラフィックスというテーマに取り組んでいる学生の方々

・ゲーム開発やWeb開発にまつわる知識を、土台から強化していきたい方々


(目次)

第1章 [入門]グラフィックスプログラミング ……長く役立つ基礎の基礎

  1.1 グラフィックスとグラフィックスプログラミングの基本 ……CG、2D、3D、画素

  1.2 グラフィックスプログラミングの分類 ……活躍の舞台は広い

  1.3 グラフィックスプログラミングと技術 ……原則、プログラミング言語、API

  1.4 本章のまとめ

第2章 [グラフィックスプログラミングで役立つ]JavaScript/ES2015入門 ……開発環境から文法基礎まで

  2.1 本書における開発言語と開発環境 ……JavaScript、Chrome、Windows&macOS


  2.2 サンプルと実行環境について ……ファイル構成、ブラウザ&開発ツール

  2.3 [グラフィックスプログラミングのための]JavaScript/ES2015の基本 ……基本操作、変数、関数、オブジェクト、演算子

  2.4 本章のまとめ

第3章 [基礎]グラフィックスプログラミングと数学 ……三角関数、線型代数、乱数&補間

  3.1 角度と三角関数 ……ラジアン、sin(サイン)、cos(コサイン)

  3.2 ベクトルと行列 ……点から始める線型代数

  3.3 乱数/擬似乱数と補間&イージング ……グラフィックスプログラミングに役立つ数学関連知識

  3.4 本章のまとめ

第4章 Canvas2Dから学べる基本 ……Canvas2Dコンテキストと描画命令

  4.1 Canvas2Dの基礎知識 ……コンテキストオブジェクト、Document Object Model

  4.2 Canvas2Dの基本プリミティブ ……矩形、線、多角形、円、円弧、ベジェ曲線...

  4.3 Canvas2Dコンテキストの描画効果&演出機能 ……テキスト、ドロップシャドウ、グラデーション、パターン、アルファブレンディング、コンポジットオペレーション

  4.4 本章のまとめ

第5章 ユーザーインタラクションのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❶

  5.1 [まずは準備から]シューティングゲームを作る ……ファイル構成とルール

  5.2 ゲームの骨格を作る ……土台となるプログラムの設計

  5.3 本章のまとめ

第6章 キャラクターと動きのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❷

  6.1 キャラクターの実装 ……キャラクター管理クラス、キーの入力によるインタラクティブな移動

  6.2 ショットの実装 ……大量ショットのインスタンス、程良い速度、回転描画

  6.3 敵キャラクターの実装 ……敵キャラクターの配置、シーン管理&更新、敵キャラクターのタイプ

  6.4 本章のまとめ

第7章 状態に応じた判定や演出のプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❸

  7.1 衝突判定 ……オブジェクト同士の衝突、エフェクト、補間関数/イージング関数

  7.2 自機キャラクターの状態に応じた処理 ……ライフの減算、ゲームオーバーの演出、再スタート

  7.3 ゲームの品質向上 ……スコア、敵キャラの攻撃力&耐久力、シーン管理、背景、音声、ボスキャラ

  7.4 本章のまとめ

第8章 ピクセルと色のプログラミング ピクセルを塗る操作と感覚

  8.1 [再入門]グラフィックスを構成するピクセル ……ピクセルと画像処理

  8.2 Canvas APIでピクセルを直接操作する ……ピクセル操作の窓口「ImageData」

  8.3 画像処理プログラミングの基本テクニック ……ネガポジ反転、グレースケール、2値化、エッジ検出、ノイズ除去、モザイク

  8.4 本章のまとめ
 
内容サンプル
 
User Voice
オブジェクトを動かす上で根本的な理解の助けになりました。
いままでpixi.jsやcreate.jsなどライブラリにまかせていた部分が大きかったので、
イージングの実装や、単位ベクトルなど、仕組みを自分で実装してみることで、
今後応用の効く知識が得られたかと思います。
数学的にも中学の数学が理解できているレベルであれば、簡単に理解できました。

また、特にベクトルの概念を正しく理解することで、2Dのゲームはだいたい作れるようになるんじゃないかと。
ここからステップアップしてwebGLや物理計算などにすすめると思いますので、
javascriptでグラフィックス表現やモーション演出を始めた初心者におすすめの一冊です。
まだ読了半ばですが、グラフィックスプログラミングやJavaScriptはもちろんのことですが、三角関数やベクトル、行列の使い方が非常にわかりやすい。サイン、コサインと云った学校ではちんぷんかんぷんだったんですが、この歳になって目から鱗状態で、はまってしまいました。今からCanvas2Dとかの説明領域に入りますが、先が楽しみです。
数学の知識(サイン、コサイン、ベクトルなど)をどうゲームに活かすか、よくわかる本でした。

しかし、本に書いてあることを全て写経すればゲームが動くかというと、そうではありません。この本に書いてあるのは、コーディングする際の要点を抜粋したものであり、「他の細かい部分はサンプルコードを見て学んでね」というスタイルです。サンプルコードをパッと見ただけでは、どこが追加されているのかが分かりづらいため、余計な時間をかなり食ってしまいました…(やり遂げると、それはそれで力はつくんですけどね)
要は、僕のスタイルには合わなかったということです。

ゲームのコードがどんな感じなのか知りたい人にはお勧めできる本です。オブジェクト指向で書かれているので、コードもきれいに纏まっているほうでした。
 
   
人気 14位
本書の内容
2020年からの「プログラミング教育」を見据え、プログラミングに対する関心が高まっています。手軽に取り組めるものとして「Scratch」などでブロックプログラミングが人気ですが、より一般的なコードを記述するコードプログラミングへの応用が効きにくいことが懸念されています。本書はこれからコードプログラミングを学ぶ人のために、JavaScriptを使ったプログラミング方法を解説します。HTMLやJavaScriptのコードを書いてプログラミングの手順を覚え、最終的には本格的な「落ち物パズル」の制作に挑戦します。本文には振り仮名をふり、子どもにも読めるようにしました。また、レッスンごとに無料の練習用ファイルを用意したので、操作がわからなくなったときや、途中から読み始めた場合でも、各レッスンの最初から手順を続けられます。著者はWebプログラミングに造詣が深く、多数の著書がある大澤文孝氏。プログラミングに興味がある小学生とその保護者の方、これを機にプログラミングを学んでみたい大人の方にも適した1冊です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
計算式を作りたくて、プログラミングを勉強し始めました。
HTMLでもCSSでもない。JavaScript が必要と分かりました。
でも、JavaScriptのどの本を読んでも書いていない。
ようやく見つけました。この本で学べます。

後半は、テトリスの作り方。
これ、こども向き?
初心者向きとして、とても良かったです。
初心者向けの本も理解に苦しみ、この本に辿り着きました。子供のうちにこんな本に出会っていれば良かったと思います。
色々なプログラミング言語がある中でもテキストエディタとWebブラウザだけで、ネット環境すらなくてもビジュアルに富んだプログラムが作れるのがJavaScriptの大きな特徴。同じくWeb系プログラミング言語のPHPはサーバーなど開発環境が必要だけど、JSはそれすらいらない手軽さだけど強力。

実際、今どきのほとんど(9割以上)のWebサイトは多かれ少なかれJavaScriptが使われているので、もっとそういう意義をわかって勉強するのが良いと思う。

Webサイト制作てJSが使われると言っても本書の内容(算数の計算をさせたりとか)で実務的なものが作れるわけではないけど、書き方の基本は学べるので子供じゃなくても役に立つ。実際、JSのコードは色々な所から拾ってきて使うことも多いし。

最後のテトリス風のゲームは実務ではJSで作ることはないと思うけど、子供向きということで面白い題材だと思う。計算式だけじゃ飽きるしね。
 
   
人気 15位
本書の内容
JavaScriptをこれから学ぶ、学びなおしたい人を対象にマンガでわかりやすく解説した入門書です。Webに連載され大好評をおさめた「マンガでわかるJavaScript」講座を、より読みやすく、理解しやすい形に加筆訂正しました。本書は、JavaScript初心者を対象に、プログラムの基礎から応用までをマンガでわかりやすく解説します。変数、ループ処理、配列、関数、正規表現といった基礎から、WebページのJavaScript、jQueryの利用といった実践的な内容まで取り上げています。プログラム初心者からWebデザイナーまで、気楽にJavaScriptに入門できます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
この本に早く出会っていれば…と思いました
それくらい良い本です

特にレイアウトが完璧
配列やオブジェクトクラス等、初心者が理解しにくい部分が
図や文章で凄くわかりやすくなっています。
DOMやイベント、jQueryも分けて説明してあり段階的に学習できます

漫画はちょっとチープなんですが、そこでの説明の仕方も上手いです

javascriptプログラミングの概念などが良く分からない人、
DOMなどは知っているが一からjavascriptでソースが作れない方などには
この書籍をお勧めします

一つ評価とは別に注意点がありまして
この本、実は公式サイトがありそこで書かれている内容とほぼ同一です
なので内容を知りたい方は著者名などで検索してみるといいでしょう
逆に言うと、まったく同じ内容が無料で見れるのにってのもありますけど…
初心者にはとても分かりやすいと思う。奥も深いのでここから想像以上に覚えることが多いことが後々分かる。スタートで躓かないという点で良いと思う。
HTML5の波が迫り、FlashLite1.1ばかりでご飯食べてた僕も本当にかじっただけのjavascriptをきちんと学び返さねばと手に取る。丁寧に、そして順序良く教えてくれるので、初心者に大変ありがたい。関数やクラスをテキトーに覚えていたので、非常に勉強になった。が、★4なのは、「教科書的」な本の位置づけが、プログラミングを楽しんで覚えたいという人達向け(具体的には子供向け)には取っ付きが悪いと感じた。
実際配列も関数もないFlashLite1.1でゲーム作って、しかもお金までもらってた僕としては、変数とif構文だけでゲームは作れると感じている。少ない命令でも創意工夫で十分面白いゲームが作れる。それを作って、マイナーチェンジさせ、友達に遊んでもらったり、自慢したりする中で、どんどんプログラミングにのめり込ませる・・・そういう部分が欲しかった。
僕のようにAndroidがFlash非搭載になり、少しづつ飯の食い扶持が減るプレッシャーの中で、どうしても学ばなければいけないとか、行ってる専門学校の専攻のせいでどうしても覚えなくてはいけないとか、そうした人達には非常に良著だが、「なんとなく」手にとった人達にはちょっと全部見るのはシンドイかもしれない。そのあたり理解した上でご購入されては。
 
   
人気 16位
本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

ネットの基本言語JavaScriptのやさしい入門書がリニューアル!

JavaScriptはプログラミングの入門言語、ネット系/Web系プログラミングの
基本言語として重要な位置を占めています。『JavaScriptの絵本 第2版』は
プログラミングの知識のない方でも気軽に始められるやさしい入門書です。
本改訂では、進化してきたJavaScriptの利用法にも配慮し、さまざまな点で
内容を見直しました。

・絵を多用し、短い解説で絵本のようにビジュアルに理解することができます。
・2ページを単位とした説明、基礎に絞り込んだ内容でスピーディに習得。
・予備知識は不要。「プログラミングとはなにか」から説明します。
・最新の言語仕様に対応し、JavaScriptのライブラリの活用法なども説明します。
・JavaScriptのオブジェクト指向も解説。オブジェクト指向に易しく入門できます。

【翔泳社の「絵本」シリーズのラインナップをアップデート】
翔泳社の「絵本シリーズ」は、豊富なイラストと簡潔な解説で
コンピュータ技術に入門できる初心者向けのシリーズです。
言語/技術の超初心者や手軽に習得したい方に最適な入門書です。

新しい「絵本シリーズ」では、旧来の分かりやすさ、親しみやすさ、
基礎に徹した内容というコンセプトはそのままに、Web/ネットが全盛となった
現在のコンピュータ技術の潮流に合わせた解説を心掛けます。

『Cの絵本』『Javaの絵本』を皮切りにラインナップを順次刷新、
さらに新しい仲間を増やしてラインナップを充実していきます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
絵本というタイトルの通り、挿絵は多めです。
そのせいでやさしい雰囲気で読みやすく感じます。
JavaScriptはその初期で色物扱いされた過去は
ありますが、現在はごく当たり前のツールとして
利用されているのはみなさんご存じの通りかと
思います。その一方で単純なサンプルを参考に
していきなり使ってみることに主眼が置かれやすい
ようにも思います。かといってオライリーのサイの本だと
永遠にコードを書けるとこまで到達できないような
気がしたりするものです。
本書はやさしい語り口ですが、内容は極めて正統派
だと思います。jQueryなどの説明はありませんが、
Domやオブジェクト指向の概念の説明もあり、意外と
深い内容まで取り扱っています。
こういう本で基本をみっちり身に着けると自分のコードを
自信を持って書けそうです。
基本見開き2ページで1つのことが完結する構成です。
インターネットの仕組みから解説が始まり、実際の言語へ入って行きます。
全然プログラミング知らなくても読み進めしやすいです。
2色刷りで、イラストも多く、字ばっかりだめーというかたでも読みやすいと思います。
絵本という表現ですが、特に子供用ではなく、大人用のようです、イラストが多く 文字も
そこそこ 内容は 普通の入門書と変わりなく感じました。パラぱらめくって読みやすく
これはこれで良いかなと思いました。
 
   
人気 17位
本書の内容
JavaScript 3DライブラリThree.jsの解説書。実用的なサンプルを例示しながら、Three.jsによるウェブ3Dコンテンツ作成のすべての側面を解説します。
対象読者は、初中級のウェブ開発者。JavaScriptとHTMLの基礎知識があれば数学やWebGLに詳しくなくてもかまいません。
本書では、光源や影、マテリアル、ジオメトリ、パーティクルなど3Dシーンの作成に必須の基本的な内容から、カスタムシェーダーや物理エンジン、立体音響の利用といった応用的な内容までをわかりやすく丁寧に解説します。
日本語版では、モバイルVRアプリの開発と、MikuMikuDanceモデルデータをブラウザ上で扱う方法についての解説を巻末付録として収録しました。  
内容サンプル
 
User Voice
Webアプリ(ブラウザ)ベースの3D技術のThree.jsの入門書。
下記のことが学べる。

・3Dオブジェクトの生成(単純なジオメトリから複数をブーリアン値で結合して新しい形状を作るまで)
・3Dオブジェクトの質感設定(光沢、くすみ、独自のシェーダー設定まで)
・光源設定(スポットライト、太陽光、レンズフレアなど)
・パーティクル(粒子)の表現
・カメラ(FPS視点操作、フライトシミュレータ調など各種)
・アニメーション
 ->Tweenによる滑らかな物体の移動
 ->モーフィング:特定座標から、別の座標へオブジェクトの形状を変化 -> 例:顔の表情の変化
 ->スケルタルアニメーション:ボーンを定義して骨格の動きを再現
・テクスチャ
 ->バンプマップや法線マップを利用した奥行きのあるテクスチャ
 ->環境マップを使用した擬似反射
 ->UVマップ:特定のテクスチャをどの部分に対応するか指定
 ->canvas要素やvideo要素をテクスチャとして使用
・ポストプロセッシング:レンダリング後のレタッチのようなもの
・物理演算ライブラリの利用
・立体音響の実装
・各種3Dツール(blender)などの連携(モデルデータ、アニメーションデータ読み込み、書き出し)
・VR(スマホ、本格VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ )対応)コンテンツの作成
・MMDデータの読み込み

推奨環境:git

内容は、ほぼThree.jsのAPIや各種プロパティの手引書であると言える。
簡易的なシーンにオブジェクトを追加し、実装や各種プロパティなどを追加したり変更して様々なAPIを網羅していく流れ。
APIインタフェース自体も近年成熟してきた3Dエンジンの流れを組んでるもので、他のエンジン等経験のある人は補正が効いてすぐに対応できると思われる。
逆に3D関連の知識技術に初心者の人は前提として必要となる覚える要素が多く大変かもしれないが、そこは踏ん張っていただきたい。記載されている説明どおり高度な数学やWebGLの知識は不要だが3D処理に関する様式は頭に入れる必要はある。
平面に3Dオブジェクトを乗せただけの3Dシーンは第一章ですぐに作れる。
その後、ライティングや質感、テクスチャ、複雑なジオメトリ、アニメーション、カメラなどを学ぶことで、自分なりにこだわったモデル、シーンを作れるようになる。
物理演算ライブラリを使用したデモも作成できるので、よりダイナミックなコンテンツやゲームなどにも応用できる。
Blenderなどフリーツールや各種フォーマットの3Dモデリングデータやアニメーションデータとの連携も記載されているので、より高度で実践的な素材を利用することも可能。
日本語版の特典としてVRに関する技術の紹介にも言及してくれている。スマホなどで位置や傾きを検知して利用できるコンテンツを作成できる。

以上の事から、一通りWeb(スマホ・VR含む)を視野に入れた3Dコンテンツを作成する基盤を整えることができる著作だと感じた。
ただ、本格的なゲームを構築する場合は更に別途ゲームエンジンを利用したり実装するなどの知識や考察が必要であり本書ではそこまで言及していない。
モダンブラウザで、プラグインなしで動く3Dコンテンツを作ることに興味がある初心者に価値が出てくる著作だと感じた。

注意事項:
・実装コードを紹介し徐々に実装追加などの作業をして進めていくスタンスだが、全文コードが載っているわけでないので、著者がwebに用意したソースコードをダウンロードして参考にするなり部分的に利用するなりして実践していくほうが良い。
・ソースを正常に実行するために、Webサーバにデプロイが必要なため、ローカルでWebサーバを立ち上げて作業するのが基本。
・一部:サンプルで、一部three.jsのgithubのリポジトリからライブラリを入手する必要のあるものがある。
 都度、ソースやブラウザのデベロッパーツールのエラーなどをみて判断する。

記載されている内容の補足メモは下記の様です。

------------------------------------------------
1章 初めての3Dシーン作成
環境作成後、three.jsによる初めての3Dシーンを作成する。

・環境作成
 ->サンプルコードの入手
 ->localでWebサーバの起動手順
 (Node.js http-server, python SimpleHTTPServerなどで紹介)
・プリミティブ型のオブジェクトの配置
・ワイヤーフレーム表示
・マテリアル表示、ライト、影の追加
・アニメーション処理(requestAnimationFrame関数)
 ->球体の擬似投射運動など
・dat.GUIライブラリによる変数値のGUI経由での操作
・ブラウザがリサイズされた時の再描画テクニック

------------------------------------------------
2章 シーンの基本要素

・シーングラフはノードを木構造で保持
・シーンで追加できるオブジェクトは全て子要素を持つことができる
・オブジェクトのnameプロパティ:オブジェクトに直接アクセスするキーなどにも利用
・traverse関数でシーンに追加された全ての子要素を再帰的に精査
・シーンにフォグ(霧)の追加
・overrideMaterialで全てのシーンオブジェクトを同一の属性に
・標準的なジオメトリ(プリミティブオブジェクト)の紹介
・頂点、面構成をプログラミングしてジオメトリを構築する方法
・基本的にメッシュのジオメトリが生存期間中は変更されないことを仮定
 ->変更には座標等変更後にcomputeFaceNormalsなどで通知が必要
・clone関数でオブジェクトのクローン作成
・2つのカメラの紹介
 ->透視投影カメラ:線遠近法による自然な見た目
 ->平行投影カメラ:遠方まで同じサイズ=シムシティ系のクォータービューなどに利用

------------------------------------------------
3章 光源

WebGL自体にライトのサポートは組み込まれていない
 ->Three.jsが用意したもの以外を使う場合はゼロからの実装が必要
 ※ただし参考ドキュメントあり

以下、各種ライトの特徴と、各種プロパティを紹介

基本的なライト

・Three.AmbietLight
 ライトの色が全体に適応
 特定の入射角がないため影を落とさない
 オブジェクト全てオブジェクトに設定した色をベースに同じ色になってしまう
 他の光源と組み合わせて使うのがベスト

・Three.PointLight
 一点から全方向に向かって光を発する光源
 影は無し:全方向に光を発するので影の計算が重いため除外されている
 
・Three.DirectionalLight
 太陽の光の様にすべて平行角度で光があたる
 影あり

特殊なライト
 
・Three.HemisphereLight
 屋外のライティングに最適

・Three.LensFlare
 レンズフレアの再現

------------------------------------------------
4章 マテリアル

ブレンディングプロパティ:
 ->描画されている色が物体の後ろにある色とどのように相互作用するかを指定するもの
マテリアルの組み合わせも可能

単純なマテリアル
・THREE.MeshBasicMaterial
 単純なマテリアル、ライトの影響を考慮しない

・THREE.MeshDepthMaterial
 オブジェクトからカメラの距離によって見た目が変化する

・THREE.MeshNormalMaterial
 球を構成する法線の向きで色のグラデーションを作る

・THREE.MultiMaterial
 ポリゴンの面ごとにマテリアルを設定できる

高度なマテリアル
・THREE.MeshLambertMaterial
 くすんだ見た目の光沢のない表面を作成できる

・THREE.MeshPhongMaterial
 光沢のある表面を作成できる

・THREE.MeshStandardMaterial
 簡易的な物理ベースレンダリングができる
 本格的な物理ベースレンダリングを導入することを前提とした簡易実装

・THREE.ShaderMaterial
 独自のシェーダーを設定できる、その分複雑
 
・THREE.LineBasicMaterial
・THREE.LineDashedMaterial
 頂点と辺だけで構成されたオブジェクトを作成できる
 後者は、線と線間の長さを指定できる

------------------------------------------------
5章 ジオメトリ

2次元のメッシュを構成する少数のジオメトリ
3次元のメッシュを構成する多くのジオメトリ

2次元のジオメトリ
・THREE.PlaneGeometry
 単純な2次元の四角形

・THREE.CircleGeometry
 扇状の三角形の底辺を外側に放射状に並べて円を構成した様な図形

・THREE.RingGeometry
 上記三角形を放射状に並べた円の中心に穴が空いた様な図形

・THREE.ShapeGeometry
 任意の2次元形状を定義できる

3次元のジオメトリ
・THREE.BoxGeometry
 立方体

・THREE.SphereGeometry
 球を定義

・THREE.CylinderGeometry
 円柱

・THREE.ConeGeometry
 円錐

・THREE.TorusGeometry
 ドーナツ状の形状

・THREE.TprusKnotGeometry
 トーラス結び目を作成できる

・THREE.PolyhedronGeometry
 多面体の作成

・THREE.lcosahedronGeometry
 12個の頂点を持ち20個の同一形状の三角形で構成される多面体

・THREE.TetrahedronGeometry
 正四面体

・THREE.OctahedronGeometry
 正八面体

・THREE.DodecahedronGeometry
 多面体:面12

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6章 高度なジオメトリとブーリアン演算

・THREE.ConvexGeometry
 一群の座標を含む凸包を作成できる。(全ての3D座標を包んだ形状)

・THREE.LatheGeometry
 なめらかな曲線を元に3次元形状を作成

・THREE.ExtrudeGeometry
 2次元形状から3次元オブジェクトを作成

・THREE.TubeGeometry
 3次元のスプライン曲線に沿って押し出されたチューブを作成

・THREE.ParameticGeometry
 方程式に基づいてジオメトリを作成できる
 x,y,zに値、計算式などを代入して作成

・3Dテキストの作成
 
・ブーリアン演算を使用したメッシュの結合
 CSG(Constructive Solid Geometry)技術を用いて基本的なジオメトリの組み合わせから新しい形状を作成する
 Three.jsの拡張であるThreeBSPライブラリを使用
 複数の形状同士を差、和、積などで実装で指示しながらカスタマイズできる

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7章 パーティクル、スプライト、ポイントクラウド

パーティクル(粒子)の表現
・canvas要素を使って粒子を差し替えて表現
・テクスチャを使用して粒子を差し替えて表現
・スプライトマップを利用
・高度なジオメトリの頂点からTHREE.Pointsを作成しパーティクルをつくる

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8章 高度なメッシュとジオメトリ

ジオメトリのグループ化とマージ
・複数のメッシュをグループ化して管理
・マージで複数のジオメトリを一つのジオメトリにする
 ->グループ化では内部的に各自処理してたものをマージで内部的にも一つにする
 ->負荷軽減

ジオメトリの外部読み込み
・Three.jsnのJSPNフォーマットの保存と読み込み

Blenderとの連携
・BlenderにThree.jsエクスポータをインストール
・Blenderでモデルの読み込みと書き出し

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9章 アニメーションとカメラの移動

基本的なアニメーション
・requestAnimationFrameを使ったアニメーション
・javascriptイベントリスナーと連携したオブジェクトの選択
・Tweenを利用したなめらかな移動アニメーション

カメラ
・THREE.TrackballControls
 マウスを使用してシーン内を移動、パン、ズームできる
・THREE.FlyControls
 フライトシミュレータのようなコントロール
 キーボード、マウス使用
・THREE.FirstPersonControls
FPSゲームと同様の視点と操作
・THREE.OrbitControl
 軌道上の衛星をシミュレート

モーフィングとスケルタルアニメーション

モーフィング
・特定座標から、別の座標へオブジェクトの形状を変化
 ->顔の表情の変化

スケルタルアニメーション
・ボーンを定義して骨格の動きを再現

Blender,Colladaなどのアニメーション形式を使用したアニメーション

------------------------------------------------
10章 テクスチャ

・バンプマップを利用した奥行きのあるテクスチャ
 ->テクスチャと併用するバンプマップのピクセルの明度が凸凹を表現
・法線マップを利用した詳細な凹凸
・ライトマップテクスチャによる自然な影の作成
 ->自然な陰影グラデーションをテクスチャで指定
・環境マップを使用した擬似反射
・スペキュラマップでハイライト指定:反射の強いところ、弱いところ

テクスチャの高度な利用
・UVマップ
 ->特定のテクスチャをどの部分に対応するか指定
・canvas要素をテクスチャとして使用
・video要素をテクスチャとして使用

------------------------------------------------
11章 カスタムシェーダーとポストプロセス

ポストプロセッシング:レンダリング後のレタッチのようなもの
 ->画像をプラグインで加工してアナログTV表示のようにしたりできる

独自のポストプロセッシングを行えるシェーダーの作成方法の紹介

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12章 物理演算と立体音響

Physijsライブラリによる物理演算
・ドミノ倒し
・摩擦係数、反発係数
・オブジェクトに物理的に動きを制限させる
 ->制約を細かく指定してジオメトリを組み合わせて自動車モデルで物理演算処理をする

立体音響
・ライブラリなしでCameraと音源、メッシュを関連付けて再現できる

------------------------------------------------
付録A Google Cardboardを使用したモバイルVR

スマホ用と、本格VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ )対応のVRコンテンツ(Webアプリ)作成

本格VR HMD用には、現時点では使用ブラウザが限定される
別途jsライブラリが必要だが、位置や傾きの情報を利用できる

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付録B THREE.MMDLoaderによる3Dモデルの制御

MMDデータを読み込んでThree.jsオブジェクトを生成
読み込んだ3Dモデルを音楽に合わせてダンス等できる
(MMD = Miku Miku Danceの略称)

------------------------------------------------

以上。
 WebGLを最大限活かすにはシェーダー言語と難解な仕組みを理解しなければならなかったが、Three.jsのおかげでJavaScript APIを通じてWebGLの機能を利用できるようになった。本書は、 threejs.org/docsから以下の要点を抽出した初心者向けの素晴らしい実用書である。

0.HTML5 CSS JavaScript WEBサーバ(Python npm 等)を使うが、未経験者でも可能。
1.衝突判定メッシュの解像度    外部3Dモデル入力とパフォーマンス調整
2.JavaScript マルチスレッド    WebWorker
3.衝突判定の通知         mesh.addEventListener
4.物理エンジンammo.jsラッパー  Physijsを使った衝突シミュレーション
5.VR Web(スマホ・VR含む)   Google Cardboardを使用したVR
6.緩やかなアニメーション     tween.js
7.3DCGアニメ開発アプリから入力 Blender

 ロボットを稼働させるシーケンス制御の作成ツールは、今までWEBブラウザ上の3Dアニメーション・衝突シミュレーション機能が貧弱だったため、WEBアプリとして普及しなかった。しかし、PCアプリ最上位の本格的3D API (OpenGL)を、HTML5系API(WebGL)へ移植したことで、WEBブラウザの3D表現が最上位表現レベルへ進化し、ロボット用シーケンス制御設計WEBツールの実現性が高まった。
 無人化を担う生産設備やロボットを稼働させるには、多数の軸(アクチュエータ)を連動させるシーケンス制御を作成する必要がある。その作成アプリケーションソフトは、現状、Windows 、Mac、Linux 等のPC OS上で動作する高価な有償ソフトを使用せざるを得なかった。もし、OSを気にせず、PCだけでなくiPad Android などの携帯端末WEBブラウザ上で、かつ無償で、ロボットを制御・稼働させるプログラミングが可能となれば、ロボット操作の敷居が下がり、希少ロボット操作エンジニアの急増を期待できる。
https://threejs.org/docs/index.html#manual/introduction/Creating-a-scene
良いと思ったところ:
・フルカラーで見やすいです
・わからないところはサンプルコードで確認できるのが便利でした
・全体的に難しい記述は抑えめで、初心者 ~ 中級者の方に幅広く役立ちそうです。
・オライリーによくある、文字ばかりで読みにくいというのは全然無いので、かなり読みやすいです。
・「three.jsによるHTML5 3Dグラフィックス」のほうが辞典的な存在なのに対して、こちらはしっかりとした入門書なので、挫折しにくいかなと思います。
良くないと思ったところ
・Three.jsにもともとある用意されているポストエフェクトのページはありますが、カスタムのシェーダー周りはちらっと触るだけなので、そこは自分で勉強する必要ありです。
・Three.jsは公式のexampleが充実してるので、そこから勉強できる人にはあまり必要ないかもしれません。
その他
・2016年の本なので古くなっていると思われるかもしれませんが、2019年現在そこまで変わっている印象はありません。また、Three.js自体が結構エラーで親切に教えてくれたりもするので問題はほとんどないかと思います。ただ、モデルローディング周りとかはglTFとか新しい機能が無いのと、Blender用のjson exporterアドオンはdeprecatedになったので注意が必要で、今はBlender用のgltf exporter importerがおすすめだと思います(もちろん、モデルフォーマットは何を使ってもOKですが...)。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

Reactのコンセプト、コンポーネント、JSX、活用テクニック、一歩進んだ使い方を解説!

Reactは、Webアプリケーションにおいて、ユーザーインターフェース(UI)を構築するためのJavaScriptライブラリ。Facebook/Instagram社が中心となって、オープンソースとして開発・保守されています。Reactを使えば、プログラムの保守・再利用が容易になると同時に比較的高速な動作を実現できます。

本書ではこれらの特長を概観したあと、開発の基本、一歩進んだ使い方などを解説します。Hello Worldや小さめのサンプルからはじめることで、初歩のレベルから着実に理解できるようにしました。これからReactによる開発を学ぼうとする方にとって最適な実践的入門書です。  
内容サンプル
 
User Voice
対象読者のレベル設定が難しいのかな。
一昔前でいう、7日で覚える○○○シリーズと同等くらいのレベル。
プログラム初心者から1年未満くらいなら日常の合間に勉強して1週間。
中級者程度なら3時間で終わる内容。
Reactの詳細を勉強するのに購入しましたが、一通りの動作を確認刷る入門書としては問題ない内容です。
ただ、ちょっと凝った事を行おうとすると、この本だけでは物足りなくなります。
他の方のレビューにもありますが、もはや内容が古いので、現時点においては最早購入する必要はあまり無いかと思います。

※全てが参考にならないという訳ではないですし、内容については初学者向けに丁寧に書かれており、またjsfiddleでweb上でとりあえずReactを動かせるように説明されているので悪い本だとは思いません。しかし、現在では非推奨とされている記法での説明にページが割かれていたり、記載のReactのverが古い為、知見が綯交ぜになりよくないと、いう印象を受けます。

Javascriptで担える領域が拡大し、それに伴って
様々なライブラリ・フレームワークが犇いていたフロントエンド界隈において、ライセンスの問題はあったものの(MITになりましたが)React自体は人気があり、触れて楽しい技術ではあると思います!!

フロントエンド界隈は本当に移ろいが激しいので書籍媒体で追うのは根幹となるJavascriptをサイ本などで理解し、webなどでキャッチアップしていった方がこの本を参考にしていくより良いかと思います。

移ろいが激しい領域に於ける技術書の運命なのかもしれませんが…
 
   
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本書の内容
(概要)
フロントエンドエンジニアは,主にWebブラウザとシステムの間を取り持つエンジニアとしてWeb系企業では一般的になった職種と言われていますが,実際の仕事の領域や扱う技術は会社によってバラバラです。本書では,フロントエンドエンジニアとしての心構えを指南し,フロントエンド開発の基礎知識から現役のエンジニアがステップアップするために必要な技術を幅広く解説します。本書を通してフロントエンドエンジニアが身に付けるべき知識がどういうものか概観できます。

(こんな方におすすめ)
新人エンジニア,フロントエンドエンジニア

(目次)
特集1
フロントエンドエンジニアとしての基礎と準備
 第1章:フロントエンドエンジニアとは?…… 斉藤祐也
 第2章:Webブラウザの基礎知識…… 斉藤祐也
 第3章:UI/UXデザイン入門…… 石本光司
 第4章:HTML/CSS/JavaScript基礎…… 加藤賢一

特集2
フロントエンド開発フィールドガイド
 第5章:マークアップクイックレシピ…… 水野隼登
 第6章:CSS実践入門…… 谷 拓樹
 第7章:JavaScriptの設計と指針…… 泉水翔吾
 第8章:モバイル・マルチデバイスへの対応…… 原 一成
 第9章:フロントエンドの開発環境…… 石本光司
 第10章:JavaScript開発におけるテスト…… 平木 聡
 第11章:パフォーマンス入門…… 佐藤 歩
 第12章:Gitでバージョン管理…… 原 一成
 第13章:現場で使える品質管理…… 平木 聡
 第14章:セキュリティ対策の基本…… 杉本吉章

特集3
フロントエンド開発最前線
 第15章:Web Components入門…… 谷 拓樹
 第16章:ECMAScript 6…… 泉水翔吾
 第17章:WebRTCの実装…… 杉本吉章

※本書は紙書籍のデザインやレイアウトとは異なる,リフロー型と呼ばれるフォーマットにて制作されています(掲載情報は同じです)。お使いの端末に合わせてご覧ください。  
内容サンプル
 
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技術評論社は自社で電子書籍も出している為かKindle本でも電子書籍としての読みやすさに配慮されているようで他の紙系出版社のような単純ベタPDFモドキ本とは異なり読みやすいです。内容も解りやすく専門書並の知識を得るには至りません(そもそもそういう趣旨の本では無い)が全貌を掴みたい・入門書として活用したい向きにはお勧めです。元々技術評論社なる出版社に対して私が抱いているイメージは30年近く前の「プロセッサ」誌とその後継(というか突如の誌名変更)たる「ソフトウェアデザイン」とそれらの別冊の類の持つ「旬な技術・情報をとりあえず発信していく」という指針が現在でも引き継がれているのではないでしょうか。反面そういうノリでやっているとか長年やってるのに紙系出版社のような厚みが出るようになるには未だまだという批判もあるかもしれませんが。
webで検索して表示される情報がピンポイントであるのに対して、本の長所はタイムリーではないが満遍なく品質の揃った情報が提供されることだが、まさしくそうだなと思う。
XXX養成読本は、関連技術概要がよくまとまっているのでとても参考になります。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
舞台裏も他言語との違いも分かる! 関数型/オブジェクト指向/非同期の活用、モジュールによる拡張、落とし穴の回避などを解説[基本事項を中心に、中級~超上級レベルも学べます]
本書は、JavaScript標準であるECMAScript 6以降に対応した、完全かつ簡潔なガイドブックです。古いバージョンについては解説をスキップし、現在のはるかに強力なモダンJavaScriptの中核技術からスタートできます。近年、JavaScriptプログラマーの達人たちは、エラーが発生しやすい手法を回避するために、関数型/オブジェクト指向/非同期プログラミングを積極的に採用しています。そうした最新のテクニックやヒントを本書で習得し、開発生産性の飛躍的な向上をぜひ目指してください。Java、C#、C/C++など他言語の経験者、初中級者がモダンJavaScriptを本格的に学べる一冊です。◎本書は『Modern JavaScript for the Impatient』の翻訳書です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
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JavaScript.. 古くからインターネットを使っていますが、ネットが流行し始めた当初、JavaScriptは怪しい言語でした。
ユーザーからすると何か怪しい、ごちゃごちゃした動きをつけるための物。
下手するとブラウザがクラッシュしたり、変になる..というのが定説で、オフにすることを推奨されていたほどでした。

それからしばらくして、Googleが中心となって、Ajaxと呼ばれるものが出て.. Google Mapsなどがそうです。あれが出た時は衝撃的でした。
見事な汚名返上だったと思います。
そして今やJavaScriptはウェブでなくてはならならい言語になりました。

私は職業プログラマではありません。吐いて捨てるほどいる弱小PHPerです。
趣味でウェブアプリなどを作っていますが、JavaScriptは非常に重要です。
今は呼び方が違うのかもしれないですが、それこそAjaxなどを使って、PHPと連携すれば、サーバー側のデータと非同期処理することができ、これまでのウェブになかったよりネイティブアプリに近い動きができます。
OSごとのネイティブソフトウェアが不要になり、ブラウザさえ動けばどんな端末でも動く.. それこそ「Write once, Run anywhere」的なものが作れるようになります。

本書はそんなJavaScriptについて、主に他言語を使っている人に向けて書いています。何が違うのか、ということです。
そして最新のモダンな書き方が学べます。
(洋書からの翻訳なのである種無駄がないのと、あとやっぱりあちらの文化圏の話が書いている箇所がいくつかありました)
これを読むことで現在世界で最も身近でよく使われるJavaScriptの理解がより深まることでしょう。
ただし絵や図などの説明は少ないので、やはりある程度プログラミングに慣れた人でないと理解するのは大変かも知れません。
基本もあるが入門ではない、という感じです。

内容を4段階のレベルに分けてくれているので、まずは「必ず知っておくこと」だけでも読むといいと思います。

varはもう使わない!
モダンなJavaScriptの仕様を網羅的に教えてくれる、教科書的な本です。フォントのサイズは標準的な技術書のものより少し大きく、文字数は無駄なく絞り込んでいるのでおり、この手の技術所としては薄い(350ページ)ですが、情報量はとても多いです。それでいて無愛想ではなく、わかりやすいのがポイント高いです。ちなみに、DOMの操作とかHTML5まわりの処理はありません。この本の範疇外です。

JavaScriptの本はかなり読んでいるし、最新のECMAScriptもけっこう勉強したつもりでしたが、知らないことがたくさんありました。
DOM操作と関係ない、独立したプログラミング言語としてのJavaScript初心者にもわかりやすいのではないでしょうか? 内容は初心者向けから玄人向けまでランク分けされてるので、最初は初心者向けの情報だけピックアップすれば、難しくないと思います。

JavaScriptはわかってると思っているあなた。
・タグ付きテンプレートリテラル 知ってますか?
・JavaScriptのメタプログラミング、例えばプロキシという概念を知ってますか?
・let { birthday: {year: myBirthYear}} = myObj; この文法の意味わかりますか?
・async, await、Promise、ちゃんと理解してますか?
・TypeScriptわかりますか?
・型付き配列の使い道、自信ありますか?

この辺に不安があるなら、この本はおすすめです。簡潔なリファレンスとして重宝するでしょう。
JavaやC#など成熟したオブジェクト指向言語で十分経験を積んだエンジニア向けに、ES2015以降のモダンJavaScriptをしっかり解説したプロ仕様の書籍。
成熟したプログラミング言語を長年使い慣れたエンジニアにとって、JavaScriptは生産性の悪いストレスの溜まる言語として、できれば沢山のコードを書きたくない、正直苦手で避けたいというのが本音では無いだろうか。そんな方は本書を隅々まで読むことで、「やっちゃいけないこと」「気を付けるべきこと」などの原則論を押さえつつ、生産性向上に役立ち、少しでもJavaScriptを好きになれると思う。
 
   
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本書の内容

JavaScriptは現在のホームページ作りには欠かせないプログラミング言語です。GoogleやFacebookなどの先進のWebアプリケーションはjQueryなどのJavaScriptライブラリを利用して作られていますが、本書はjQueryの開発者であるジョン・レシグが自ら書き起こしたJavaScriptの開発技法書です。

JavaScript言語の各種機能の利用方法から、バグ発見の方法、複数ブラウザへの対応方法まで、JavaScript開発者垂涎のテクニックをふんだんに盛り込みました。「Ninja」とは英語圏ではエキスパートやスーパープログラマの意味で使われる言葉です。本書では“モダンJavaScript開発”における一流プログラマの知識をまとめています。


※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。

 
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大変参考になります、とても良い本だと思います。
この本は入門者や初心者向けではありません。
JavaScriptがある程度使えるようになってきたけれど、いまいちあかぬけない、という方におすすめです。
他書ではなかなか書いていないJavaScriptの深い部分に気づかされるはずです。
JavaScirptって基本的に簡単な言語でしょ? C++とかJavaとかはそこそこ読めるし、文法もそんなに違わなさそうだし、これならネットに転がってるサンプルコード読んでくだけで何とか……みたいに始めた人間がどうしても引っかかるクロージャとかの説明が良く分かる形で丁寧に書かれています。
「初学者を脱出する重要ポイント」と「今のWebプログラミングでは問題回避のため使わざるを得ないテクニック」辺りがバランス良く書かれていると思います。
 
   
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本書の内容
知識ゼロからJavaScriptがわかる

初めてプログラミングを学ぶ人を対象にした“スラスラわかる"シリーズの新刊です。本書では、「JavaScript関連の知識はゼロ」という状態から、JavaScriptの基礎知識や作法、基本構文、基本テクニックなどを無理なく習得し、かつプログラムが自力で作れるようになるところまで、しっかりとフォローします。JavaScriptの基礎固めをしっかりしたい方だけでなく、ほかの入門書で挫折した方やプログラミングに苦手意識を持っている方にもおすすめの一冊です。

 
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まだ半分読んだ段階でのレビューです。
この他にもjavascriptの参考書を沢山購入しています。
「javascript超入門」の次に「javascript本格入門」を読んだのですが、後者のレベルが高すぎて理解できませんでした。
上記の間を埋める参考書として本書は最高に分かりやすいです。
可愛らしいキャラクターのアニメやイラストも心が和みとても分かりやすいです。
最高です。
おすすめです。
専門学校でホームページ開発を習いました。
この本のおかげでjqueryで画面に花びらを舞わせたり、スクリプトで音声入り、インターバルタイマーを作ることが
できました。
例文とイラストでわかりやすく書かれていたので理解ができたと思います。
わかりやすく教えるって難しいと思います。
良い先生だと思います。
本の内容自体は分かりやすいと思うんですが、kindleで教科書を買うのはダメですね。
参考書とかって分からないことがあった時とかパラパラっとめくって前に戻って調べますけど、kindleだとレスポンスが悪いので滅茶苦茶遅いです。
ブックマークとかつけとけばいいのかもしれませんが、後から参照したくなる場面はなかなか前もって分からないので難しいです。
ブックマークの操作性も悪いですし。
 
   
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発売日 2006/12/01
(4.3)
Amazon 1,124円
本書の内容
 
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本書の内容
1冊で言語仕様から最新の技術までを網羅した内容です。本書はJavaScriptで本格的なWebアプリケーションを作りたい人を対象に,前半でJavaScriptの言語仕様を掘り下げて解説し,後半で今求められるJavaScriptの応用分野として,クライアントサイドJavaScript,HTML5,Web APIの利用,サーバサイドJavaScriptの解説を丁寧に行っています。  
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最近Expressをやりはじめましたが、Qiitaのコードをネットで拾い読みして入力しても、それぞれの内容が断片的でそのままでは入力通りに動かなかったりします。
そんなJavaScriptが苦手な人(私)の隙間を埋める働きをしたのが、この本でした。

まずモジュールの解説を読んだときに、説明がわかりやすくとても感動しました。
それから宣言した関数が毎回実行時に無名の「関数オブジェクト」を作るという、JavaScriptのしくみを知った時もとても安心感を感じました。

なんか宗教染みた言い方になりましたが、コードが動く動かない以前にある自分の中の納得に至る部分を補ってくれる、精神的な安心感を与えてくれた本です。
今となっては部分的には古い部分もありますが、読んでいてとても安心できる内容です。
このパーフェクトシリーズは細かいところまで、かなり網羅されていますが、それゆえに一度読んだぐらいでは、全部を理解できません。そのぐらい、いろいろ載っています。私はさらっとしかまだ読んでませんが、使いこなしたい人向け。つまりかなりスキルがないと読めない本です。
絵本シリーズや入門書を読みこなした後読む本だと認識しております。
読むのに根性が必要ですから、覚悟したほうがいいです。
この本の記載内容はすこし古いですが、まだまだECMAScript5で記載されているソースもあるので持っていてもいいかと思います。2020.03.11時点ではECMAScript2019-ES10が最新なので別途最新の本又はネット検索が必要にはなると思います。
 
   
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本書の内容
JavaScript関数型へスキルアップ。
もう1つのパラダイムへ転換可能に!


関数型思考を新たに身につけるのは一筋縄ではいきません。本書では、この関数型思考の実践を第1の目標にしています。関数型のメリットに触れながら、ECMAScript 2015(ECMAScript 6)をベースに、再利用性を高める実践テクニックを網羅的かつ段階的に解説していきます。また、より現場指向のテクニックとして、テストや最適化の手法、非同期処理を扱う手法についても説明します。一般的なテクニックに飽き足らず、より上位レベルの技術の習得を目指すJavaScriptプログラマーに格好の一冊です。

――原著への読者の声
「関数型手法を考える人におすすめの本」
「良書。ただし、ビギナー向けではない」
「関数合成とモナドの章は愛すべき内容」


※ 本書は『Functional Programming in JavaScript』の翻訳書です。

■章構成
◆Part1 発想の転換とキーコンセプト
◇第1章 関数型で思考する
◇第2章 関数型言語としてのJavaScript

◆Part2 関数型のデザインとコーディング
◇第3章 データ構造の数を減らし、操作の数を増やす
◇第4章 モジュラー化によるコードの再利用
◇第5章 複雑性を抑えるデザインパターン

◆Part3 関数型のスキルを磨く
◇第6章 関数型コードのテスト
◇第7章 関数型コードの最適化
◇第8章 非同期イベント/データのための関数型手法
 
内容サンプル
 
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[良い点]
・ある事柄を説明するときに同じコードを何度も用いるので、コードを読む負荷が少ない
・図が豊富でステップバイステップな説明(難しいと聞いていたモナドも書いてある範囲では普通に理解できた)
・関数型プログラミングの有名ライブラリ(LodashやRamdaなど)の使い方も紹介されている
・翻訳者なりの解釈や注意点の記載も結構あって親切
・エラーハンドリングやテスト、性能面に関してもしっかりと言及されている
・関数型プログラマーが持つ、命令型プログラミングに対する問題意識を把握できる
・JavaScriptの内部処理(コンテキストスタック周辺の知識)に関する説明が丁寧にされているなど、JavaScript自体への理解も深まる

[悪い点]
・若干直訳っぽいところがあったりする(日本語で読めるだけましだし、許容範囲)
・本に記載されているコードがGithubに挙げられているコードに必ずしも記載されていない(本に書いてあるコードを読めばいいのであまり問題じゃない)
・Immutable Data Structures に関する記載はない。

私の当初の目的である「関数型で書かれているっぽいライブラリのソースコードをもっと楽に読めるようになりたい」は達成できたように感じます。それだけでなく、関数型プログラミングに関する知見をかなり得られましたし、JavaScriptや命令型プログラミングに対する理解も深まりました。著者や翻訳者、関係者に感謝です?
内容は中・上級者向きの内容です。
しかし、関数型の説明は非常に分かりやすくスラスラ読めました。特に良かったところがオブジェクト指向でよく使われるメソッドチェーンの限界と関数合成の仕組みが分かりやすかったです。
オブジェクト指向で作っていく際の辛みを関数型ではこのように解決していくのかと理解出来ました。
久しぶりに技術書で大ヒットの内容でした。
 関数型プログラミングの考え方に初めてという人には難しい内容かもしれませんが、他の関数型言語を少しでも触れたことがあれば、関数型がなぜいいのかということをあらためて知らしめてくれる本だと思います。ただ、所々、プログラムソースで詳しい説明が省略されているところもあったり、細かい所まで理解しようとすると苦労するところもありました。このへんは上・中級者向けという感じがします。自分にとっては後半のメモのあたりが、少し難しかったように思いますが、モナドについての説明は、その必要性がわかりやすくまとめられていると思います。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

【本書の概要】
Webサービスの開発現場で人気のJavaScript。
はじめてJavaScriptに触れる方も多くなってきています。
本書はそうしたJavaScript初心者の方に向けて
簡単なサンプルを作りながら、JavaScriptのプログラムの仕組みを
体験してもらう書籍です。

【対象読者】
JavaScriptのついて、何も知らない超初心者

【1年生シリーズ・3つのポイント】
・対話形式で解説し、イラストを交えながら、基礎知識を解説します。
・初めての方でも安心して学習できるよう基本文法もしっかり解説します。
・平易でサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。

【本書のポイント】
クロネコ先生とチーズ君と一緒に
基本的なプログラムから、作って楽しい音楽アプリの作成まで
体験して、プログラミングのしくみを学ぶことができます。

【著者】
大槻 有一郎(おおつき・ゆういちろう)
株式会社リブロワークスで執筆・編集を行う。
著書に『10日でおぼえるJavaScript入門教室 第3版』がある。


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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後半、急に難しくなります。
説明が足りないので、全然わかりません。
HTML、CSSのことまで書いてるからJavaScriptを説明するページ数が足りていないと思います。
後半に進むと説明が足りていないので、理解しながら読んでいけない。有料サイトや職業訓練で学んだ内容の方が基礎から勉強出来るので応用しやすかったです。特に日付のアルゴリズムは割と難関なのでかみ砕かないと躓くのでは?初学者なら
他の方のレビューのとおり、これはいけない本です。コードの説明が足りなさすぎます。ネコくんが「とりあえずこう書けばいいよ」と言えば、ネズミくんが「そっか!こうするんだね」と読者を差し置いて納得してしまいます。タイトルと装丁に騙されました。
 
   
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本書の内容

JavaScriptを使うときに知っておきたい68の冴えたやり方

もはやWebアプリケーション作成のデファクトスタンダードとなった感のある開発言語・JavaScriptが、定番の“Effective”シリーズに、満を持して登場!微妙な挙動に悩むプログラマや、よりシンプルで可読性に富んだコードを志向する開発者に、実践的で即効性のある処方を施してくれる1冊です。68の「なるほど!」は、伊達じゃない。

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現代的なJavaScript: The Good Partsと言っても過言ではない。
C++やJavaのEffectiveシリーズと同じで必読書になるだろう。
JavaScriptには良いパーツと悪いパーツがあり、「これをしてはいけない」という事をすると酷い目に遭うことが往々にしてある。
それを防ぐためにJavaScriptを書く前にこの本を読むべきだ。
「JavaScript: The Good Parts」はもの凄く良い指導書ではあるが、年代的には少し古くなってきている。
その中で、この本は現代的で現状直ぐに役に立つ適切な示唆を与えてくれるようになっている。

JavaScriptはCと同様の記法を持ち、そしてクラスを持たないので非常に貧弱な言語として捉えられる事も多い。
その中で、うちに秘められたクロージャや、高階関数といった本当に強力な力を持ってくれている事を実感させてくれる本だ。
他の言語を知らずJavaScriptを学びたいという人はこの本を手に取るのではなく「JavaScript 第6版」を読もう。

他言語の経験者はこの本だけでも良いが、できれば合わせて「JavaScript 第6版」「JavaScript: The Good Parts」も読むべきだろう。
「JavaScript: The Good Parts」は同様の事が書いてある本ではあるが、また違った(より厳しい)示唆を得られるだろうし、
「JavaScript 第6版」は基礎を想い出させてくれるだろう。
C++/Javaなどのプログラマにはお馴染みのEffective‾シリーズのJavaScript版。基本的に他言語での経験か、基本的なJavaScriptの文法などを理解している人向けの内容になっている。

実際に仕事で使うコードを書くときには、文法の一つ上の層にある、その言語のプログラマの間で共有されている暗黙知、もしくはベストプラクティスと呼ばれるものの理解が不可欠だが、この本は、その部分がコンパクトにまとまっている。他言語からJavaScriptへ移行した時の必須知識(クロージャやIIFE、高階関数など)から、簡単なAPI設計の指針までが含まれているので、私のような他の言語からの移行組には便利だった。

かなり濃い内容を凝縮してあるので、この本と、もう一冊リファレンス的なものを手元においておくことで、言語の基本部分をほぼカバーできると思う。
日頃、Javascriptを使って仕事をしていますが、68の事柄を読んでいて、自分の中で抜けていたり理解していなかった事が多くて驚きました。
少しづつ読み進めて理解を深めていますが、とても勉強になっています。

Javascript初心者の方がこれを読んでJavascriptで仕事をこなせるようになる、という本ではありません。
実際に組めるような人でないと理解できない事柄も多いので、中、上級者向けかと思います。
 
   
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本書の内容
JavaScriptの基礎から実用的な知識まで完全網羅!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

JavaScriptの基礎から実用的な知識まで完全網羅! プログラミング初心者でも本書を学習すれば現場で生きるスキルが身につく!

●目次
<導入編>
Chapter1 Introduction
Chapter2 とりあえず書いてみる

<基本編>
Chapter3 変数、データ型、リテラル、演算子
Chapter4 関数、制御構文、データ処理
Chapter5 さまざまな処理
Chapter6 JavaScriptのオブジェクト指向
Chapter7 DOM(Document Object Model)
Chapter8 非同期処理と通信処理
Chapter9 Canvas

<実践編>
Chapter10 Webページをつくろう
Chapter11 JavaScript周辺知識

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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この本読んでみると、素晴らしい内容なのだが、帯に書かれているように『初心者でも要点を必ず理解できる』というものではない。はっきり言って、初心者には無理な内容だ。ただ、一度でも、JavaScriptを使い、WEBページを書いたことがある者にとっては、これ以上無いくらいに、完璧で、最新で、徹底的だ。素晴らしい。

この本の17ページにJavaScript登場のことが書かれているのだが、この登場した前後に、ぼくは銀行のホームページを作ることになり、本部での生活が始まったので非常に想い出深い。色々、JavaScriptに関して思い出がある。

当時のJavaScriptは、まだリリースされたばかりで、今ほどの多機能さは無かったのだが、それでもWEBページを他の単純なHTMLで書かれたものとは比較にならないほど、魅力的なものにしてくれた。特に、HTMLの中に埋め込んでつかえるところが秀逸で、ぼくは、WEBページの一番下に、訪問してくれたヒトへのメッセージが流れるようにした。これを、当時の銀行の常務会で一人でプレゼンすることになったのだが、役員たちが分からないが、他の銀行にないメッセージを出せるのは良いね、と言われたのを思い出す。

それ以外も、様々なJavaScriptを当時試した。どれもワクワクするものばかりだった。

それを今、こういった完璧なもので今のJavaScriptを勉強できるのは素晴らしい。オススメです。
インターネット黎明期、JavaScriptが嫌いでした(利用者として)。
広告が飛び回る、変なアラートが出る。とにかく使いづらくするのがJavaScript。
オフにするのが私のデフォルト設定でした。

しかし20年以上経った現在、JavaScriptはインターネットになくてはならない言語になりました。
ブラウザを使い、様々な機能が利用できるのは、ほとんどこの言語のおかげといえるでしょう。
最近ではサーバサイドでも使われるとのこと。

私も趣味や仕事でウェブサイトを構築します。
その時にJavaScriptは少しだけ使っていますが、これまで学んだことは特にありません。
本著はそのような私にとって有用でした。
特にテンプレートリテラル(ヒアドキュメント)とDOMの扱いについては基礎が学べたように思います。

これからも傍らに置いて、必要な際に開いて学びたいなと思っています。
Javascript入門書。カラー刷り。

入門書を謳って入るが、ややとっつきにくい感はある。
Javascriptサンプル文掲載があり、長文の場合は分割して説明がなされているが、同シリーズのPython完全入門は少しずつチュートリアル的に読者と対話しながら進んでいく感がある一方、本書は著者から読者へ一方的に説明されている感が強いように感じるのがその理由。
なので2冊目くらいがいいように思う。特に他の言語を学んでいない方は。

かなり広い範囲に渡って説明されていて、若干リファレンス色も出ていて参考になる。
Javascriptの深い、あまり使わない若しくは学習にはまだ早すぎる部分は割愛されている感があるので、そういう意味では初級~中級だと言える。

Javascript本によっては省略されがちなCanvasを扱っているのもいい。
jQueryはライブラリやフレームワークの一つとして紹介されている程度。TypescriptやVueも同様。

ツールとしてVisualStudioCodeが紹介されている。
Node.jsもインストール手順が紹介されているが、本書ではところどころで活用される程度でバックエンド・サーバサイドの開発という点では別途専門書が必要になると思う。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

今こそしっかり身につけたい HTML5 時代のJavaScript

JavaScriptは「早く簡単に作る、早く簡単に変更する」というコンセプトで設計されており、サービスをすばやく立ち上げて、利用者の要求に応えることができる、学習しやすいプログラミング言語です。最近では、HTML5との連携や、手軽なライブラリであるjQueryで注目を集めています。

本書は、JavaScriptの基礎から最新の応用技術までしっかり学びたい人のための学習書です。JavaScriptの基本から、配列、ループ、分岐条件、関数とオブジェクト、ユーザーの操作に応じた処理、DOMを使ったHTMLの要素の操作、ビルトインオブジェクトを使った便利なテク、jQuery、HTML5時代に知っておくべきポイントまで丁寧に解説していきます。

※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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まだ読みかけだが、10日で覚えるcssと合わせて、いい勉強になった。javascriptとは、html内に変数を置くものだと知り、スクリプト内に置いた、数値や、名前を変えるだけで、それに該当する、すべてのデータが変わる、例えば、在庫を20個持っていて、それが品切れになった場合、赤い字で、それに該当するすべてを品切れに表示を変えたりできる。
サンプルもあるし、読みやすい、わかりやすい、初心者向けですね、
分からない所はネットで調べるのは当然としてももう少しサンプルコードの説明があったほうが良い。
 
   
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本書の内容
関数型プログラミングは、従来はScalaやLispなど一部の開発言語でしか利用されていなかった特殊な技法でした。ところが近年では、iOS開発言語であるSwift、あるいは次期Android開発言語と目されているKotlin(コトリン)など新しい開発言語を使う上では、必須の技法となってきています。本書は、この「古くからあったけど、なかなか理解できなかった技法」=関数型プログラミングを、その基本的な考え方から応用まで丁寧に紐解きました。

また本書は、何らかのプログラミング経験のある読者を想定しています。JavaScript で簡単なプログラムを書いたことがある人ならば、問題なく読み進めることができるでしょう。またJavaScript を知らなくても、他の言語を使ったことのある人であれば、読み進めていくうちに本書で紹介したコードは理解できるでしょう。

是非、本書を契機に新しいプログラミング手法を身につけてください。  
内容サンプル
 
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◇私のスペック
javascript:業務で2年ほど使用
ラムダ関数:rubyで何度か使用したことあり
関数型言語について:「関数型言語」という言葉自体ほぼ聞いたことがなかった

◇感想
最初の方はなんとか理解できたのですが。
カリー化もなんとか理解できました。
各所に出てくるたとえも理解できたと思います。

が、それらをどこでどう使ったら便利なのか全く分かりませんでした。
また、モナドについては全く理解できませんでした。たとえはわかるんですが、たとえとモナドがどういう関係にあるのか理解できませんでした。

関数型言語については、他の本で再度勉強しようと思います。
関数型プログラミングを学ぶとプログラミングの筋がよくなると言われている。phpとかjavaは関数型言語ではないがやはり関数型プログラミングを学ぶ効用はあるのである。実際に業務でプログラミングをしているがいつもどこかモヤモヤしたものを感じていると言った場合その感じは案外正しいのである。そのコードに参照透過性がなくいつか予期しない結果が返ってくる可能性を感じてしまうのである。この本を読んでなぜ最初にphpを学んだプログラマが良くないプログラミングをしてしまうのかも解った気がした。phpがプログラミングにデータ型を厳格に意識することなくプログラミングをするからである。

この本の素晴らしい点は読者に暗黙の前提知識は極力求めず説明に飛躍があまりないことである。そうかといってさほど説明が冗長に流れているわけでもない。非常に説明が分かりやすい。

javascriptを使った関数型プログラミングの著書に「JavaScriptで学ぶ関数型プログラミング」というのがある。こちらも良書なのだがこちらはjavascriptのサンプルコードを追いながら関数型プログラミングの概念を順々に説明していく内容になっている。こちらはJavaScriptでも関数型プログラミングは可能であり有用なのだという視点である。

それに対して本書は同じくサンプルコードはついているがむしろ概念の説明に重点が置かれている。それだけに本書には関数型プログラミングとしての汎用性があると言えるだろう。身近なJavaScript言語を使って関数型プログラミングの概念を説明しようとしている。分かりやすく有用性の高い本でお勧めである
こんな本が読みたかった。
関数型プログラミングについての書籍は他にも良書がたくさんあるが、この本がいちばんわかりやすいと思う。
用語の説明もしっくりくるし、比喩もわかりやすい。文章で説明するだけでなく、JavaScriptの例があるので実際に打ち込んで試せるのも良い。
ちょっとだけ不満を言うと、かすれがあるデザインで描かれた図がいまいち。まぁ、それは好みの問題かも。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


これ1冊で「Webページ制作からサーバーの開発」までわかる!

日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以降、Mac、Windows、Web、Android、iPhoneとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。●目次
Chapter 1 Webプログラミングを始めよう
Chapter 2 HTML/CSSを学ぼう
Chapter 3 JavaScriptを学ぼう
Chapter 4 Node.jsを学ぼう
Chapter 5 Expressフレームワークを学ぼう
Chapter 6 データベースを使おう
Chapter 7 本格Webアプリを作ろう


●著者
掌田 津耶乃(しょうだ・つやの)
日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以降、Mac、Windows、Web、Android、iPhoneとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。  
内容サンプル
 
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まったくの初心者です。商品はちょっと高いけど、大きく躓くことなく進められています。解説もわかりやすいです。
とりあえず始めてみる程度の方にはオススメできると思います。
node.jsのライブラリのいくつかの使用方法、特に非同期での実行のサンプルが充実していてとても良かった。
プログラムに限らず、言語の学習には、文法をきちんと学ぶという方法と、実践的に会話をするという方法があると思います。当然、両方大事なのですが、私はちょっと文法は苦手で、挫折したことが何度もあります。ただ、会話をしていくと、自分から表現の幅を広めるために、文法を習得しようという意欲が湧いてきて、自分のものとして文法が身についてくるという経験もしてきました。それは、著者の狙いでもあると思われ、私にはとても合っていると思われるので星5つとも思ったのですが、サーバーサイドをNode.jsというのが初心者に適しているかどうかは、ちょっと分からないので星4つです。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
これから始めて、JavaScriptもVue.jsもTypeScriptも理解しよう!

「JavaScriptを学ぼう」

そんなふうに思っても、「JavaScript」は現在では、非常に関連技術の多い言語になっています。JavaScript関連のキーワードを上げてみると、「ECMAScript/ TypeScript/ Vue.js/ Nuxt.js/ React/ Angular/ jQuery」など、上げていったらキリがないほどです。

これらはそれぞれ「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれているJSの周辺技術ですが、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

本書は、こういった事情に合わせて、今JavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと筆者が考える以下の内容について解説しています。

・JavaScript
・ECMAScript
・Vue.js
・TypeScript

これだけでも非常にカバー範囲が広く、1冊に納めるのは容易ではありませんが、それでもこれらの知識は抑えておいて欲しいという筆者の願いから、1冊に詰め込みました。

ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを抑えて頂けると幸いです。これからのウェブ開発にお役に立つことを願っています。

(「はじめに」より一部修正)

「Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう」では、JavaScriptを学ぶための環境構築を行います。といっても、Google Chrome(ウェブブラウザー)と、Visual Studio Code(エディター)をインストールするだけの簡単な準備です。


「Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう」では、JavaScriptを基本からみっちり学びます。四則演算、制御構造、変数、配列、関数といった基本的なところから、イベントリスナーの使い方、クラスの定義、モジュール、非同期通信、Cookieの使い方など、JavaScriptを実務で使う際には必須となるような実践的な内容まで学びます。EcmaScript2015の文法で学びますが、必要に応じて古い文法についても説明しています。

「Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう」では、TypeScriptについて知っておきたいことを一通り学びます。TypeScriptの基本的な使い方から、関数、さまざまな型、クラス宣言、インターフェイスの使い方などまで解説します。

「Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう」では、現在制作の現場でよく使われているライブラリであるVue.jsについて学びます。基本的なディレクティブの使い方を学んだあと、メソッドやコンポーネント、ミックスインの定義方法を学び、それらを使って実用的なプログラムを作ります。

「Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう」では、Vue CLIを使って、簡単なメモ管理のアプリケーションを作成します。プロジェクトの作成から始まり、ルーティングを設定し、新規追加・一覧・編集・削除の機能を作っていきます。Vuexを使って、データの保存も行います。最後にはコンポーネントを作って共通のパーツを追加するところまで行います。  
内容サンプル
 
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表紙的に分かりやすそうな雰囲気がでてますが、内容は一定のプログラムの知識を持った人向けだと思います。
わかってる人がやりがちな、初歩的なHTML,CSSから説明してくれてるかと思ったら突然、引数関数演算子系のわかりにくい用語をどんどん使って先に進んでしまう感じがしました。vue.jsのプログラムもやってみましたがなぜそれがそう動くのか?が感覚的に理解できるためには他のプログラムの知識がないといけないと思いました。 文字通り一気に学べますが、理解は難しいと思います。
完成時のプログラムに記載されている内容をそのまま映しても、そもそもが間違っているからエラーになる。それは単純なシングルクォーテーションの打ち漏れやタグの入れ忘れなど。厄介なのが完成時のプログラムとして紹介されているものが間違っていること。まだ半分しか読んでないがすでに2か所の間違いを見つけている。そこに目をつむれるならば、内容自体はわかりやすい部分が比較的多い。ただし説明が不十分でわからないなと感じる部分もあるので、自分である程度ググる力がある人向けかと。
この本を買うよりググる時間の方が長かった。
最初に使う本ではないと思う。
最後のサンプルをやってみたけど、説明が雑で完璧なソースは掲載ないし、説明だけでは動かない。
読みづらいのでオススメしません。
 
   
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発売日 0000/00/00
(3.4)
Amazon 187円
本書の内容
 
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本書の内容
本書は、JavaScriptの言語的特性で知っておくべきポイントをまとめた書籍です。JavaScriptの「オブジェクト」の理解を中心に据えて、JavaScriptをひと通り経験した人が陥りがちな落とし穴であるthis、プロトタイプチェーン(継承)、スコープチェーンなどをサンプルを使って解説します。
コンパクトにまとめているので、jQueryなどのライブラリは使っているが言語仕様にはあまり馴染みのない開発者や、他の言語を習得していてJavaScriptのクセを把握したいエンジニアが、短い時間でJavaScriptの特性についての理解を深めるのに最適な書籍です。
「どのように」、「なぜ」動作するのかを知ることで、JavaScriptを心から理解する「目覚め」を体験してください。  
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本書は、日本語の入門書に例えると、「漢字の部首の共通性を解説する」タイプの本です。
漢字には、「さんずいがついていたら水が関係する」のような本質的なポイントがあります。
それを一冊かけて解説しているのが本書です。
もっと初歩的な「あいうえおから覚える日本語」や、「実践!日常で使える漢字」のような実践的な本ではありません。
しかし、この本を読めば、より効率的に漢字を覚えたり、すでに覚えている漢字により親近感を抱くことができるでしょう。
説明がシンプルで、サンプルコードもシンプルで、非常に分かりやすいです。
JavaScript初学者が二冊目に読むのに丁度いいと思います。
個人的には「スラスラわかるJavaScript」の次に本書を読むと良いのではないかと思います。
thisやprototypeなどとっても理解しやすいです。
クロージャーのところだけは?でした
jsの特殊なデータ構造を解説してくれる本です
適当にthisやらを使ってなんとなく書いてた人におすすめできる本だと思います
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

基礎固めに最適の定番入門書がさらにわかりやすく

本書は、解説→練習問題→理解度チェックという3つのステップで、JavaScriptの基本を習得できる入門書です。基礎知識・基本文法から、DOMやCSSの操作、Ajax/jQueryの活用方法まで、JavaScriptを利用したWebページ作成に必要な知識とテクニックがしっかり身につきます。第2版では、ECMAScript 5対応、jQueryの基礎テクニックの追加をはじめ、全体的にきめ細かな改訂を行ない、さらにわかりやすく、初心者に最適の入門書に仕上がっています。

「一からJavaScriptを学びたい」「きちんと基礎固めをしたい」「JavaScriptの基本・テクニックを身につけたい」という方におすすめの1冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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書き方が教科書的でとにかく退屈な本。細かいワードに関する説明が少ないので、他の言語を知らないと理解できない箇所が多々あると感じた。
 また、網羅することを意識しすぎていて、使われないやり方を長々と説明したりしているので、プログラミング初心者向けではない。
初めてJavaScriptの教則本を購入しました。
経験としてはHTML、CSS、PHP、MySQL、jQueryを少々でいくつかのWEBサービスを作成したことありです。

これからは(とても遅いですが)非同期のプログラミングもしっかりできないとイカンだろうということで、本を検索していたところ、この本に出会いました。
選んだ理由は発刊日が2013年7月と非常に新しく、同じシリーズのPHP本も持っており、分かりやすかったからです。

内容は他の教則本よりも丁寧に説明されている印象です。
ひとつひとつの機能や書き方がよく理解できます。
また、各章に掲載されている練習問題で理解度も自分で確認できるのが良かったです。
WEBブラウザのオブジェクト、DOM、Ajaxの章は即戦力となりそうなサンプルが掲載されており役立ちました。

しかしながら、サンプルが説明している部分の絞った短いものなので、全体的な活用方法(実際にこのように活用されている!)などは見えにくいと感じました。
経験不足、知識不足のためだと思いますが、オブジェクト指向の章はひとつひとつは良く理解できるのですが、ではどのように実践で活用するかがイマイチつかめませんでした。

この本はリファレンス本として活用し、実践形式の本と合わせて読むとより理解が深まると感じました。
仕事でHTML5やjQueryは使ってきましたが、各スクリプトに用意されたオプション設定だけで何とかやって来れました。
ただ最近になって、「オリジナルの機能」を制作する必要が出てきたため、JavaScriptを基本から勉強しようと思い購入しました。

最初の20数ページはただ読むだけのページが続きますが、他言語の本を数々見てきましたが、特別なインストールや設定が不要な言語ということもあり、早々に基本文法の実践が始まります。
私の場合は、エクセルVBAなどでプログラムの基本(条件分岐や繰り返し文)などを知っているため「JavaScriptではこういう表記か」と納得できましたが、まったくの初心者だと「これをどうしろと?」となるかもしれません。
とはいえ、直後に例文や練習問題が出て実践するのでとても分かりやすいです。ただ、実際に動作させても意味が分からないような箇所は、付箋でも付けながら先に進んでいいと思います。後々付箋のページを読み返してみると「なぁんだ」となるはずですから(笑)

気になるといえば、練習問題に「それ、まだ出てきてないよ」という問題があったりするのと、答えと解説が巻末にあるので、次ページにあると良かった気がします。(PCを目の前に準備した状態で毎回読める人ばかりではないので…)
あとはページ数の問題からなのか、明らかに説明が不足しているページもあったりします。

この手の本に共通するのですが、作成時には対象とするユーザー数人を集めて「ここの補足が欲しい」や「どういう意味?」などの意見を取り入れながら作成していただけると、本当に必要な情報が網羅されるのではないでしょうか。まぁ辞書のような厚さになってしまったり、現実的ではないでしょうが…。
 
   
人気 40位
本書の内容
世界で一番かんたんで丁寧な入門書

「JavaScriptの基礎を学びたい」「プログラミングを手軽にはじめてみたい」
「スライドショーなどWebサイトでよく見る機能を作ってみたい」と漠然と思っている人から、
「一度JavaScriptを勉強してみたけど挫折した」という人まで。

JavaScriptはもちろん、プログラミング知識は一切不要。
本を読んで学びながらサンプルファイルにコードを書いていくことで
JavaScriptの基礎を完全習得 & デザイン性の高いWebサイトの機能を作れます!

●本書の特長
・本書を読むことで、スライドショー、ギャラリー、地図、ハンバーガーメニュー、背景に動画を流すなど、Webサイトでよく見る機能が作れます。
・丁寧で分かりやすい文章とたくさんの図示があるので、初心者もJavaScriptをきちんと理解できます。
・jQueryやWeb APIなど、難しそうで学ぶのをためらっていた人も、簡潔な説明で学びやすいので、使いこなせるようになります。
・デザインの良い高機能な動きを作りたい、プログラミングの基礎を学びたい、JavaScriptを学んでみたい……
けど、難しそうで第一歩が踏み込めない、挫折したからあきらめている。そんな人のための本です。

●本書の対象読者
・JavaScriptに興味はあるけれど学んだことがない人
・JavaScriptの基礎をしっかり、かつ手軽に学びたい人
・デザインの良い高機能な動きを簡単に作りたい人
・JavaScriptを学んだことはあるけれど挫折した人
・jQueryを手軽に学び、使えるようになりたい人
 
内容サンプル
 
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後半になってくると、だんだん難しくなり、終わりの方が全くできませんでした。
まず書籍体裁は、比較的大判のフルカラー印刷本で、スクリーンショットや判り易い図解も多用しています。

その書面内容は、無料配布されているツール(ブラウザー)である【Google Chrome】を利用して『JavaScript』を実際に動かしてみようと言う、初心者向けテキストです。
従って、本項商品説明に示されている実例が、本書を制覇して最終的に出来る事でもあり、まだまだ実用レベルには遠いも、プログラムの基礎が学べる仕様となっています。

ただ、それでも基本は段落を付けて羅列された、プログラムとの睨めっことなりますので、それらにアレルギー症状が出てしまう方には、強く勧められません。
逆に「HTMLは完全にマスターしたから、次のステップへ」と考えている方等には有用で『JavaScript』の入門編としては、及第点には届いていると思います。
Chapter2 Lesson3の変数とデータ型ですが、もう少し説明が欲しい気がします。
varを使って宣言するようですが、そもそも他に宣言方法はないのか、データ型がいくつか紹介されていますがそれぞれのデータ型で宣言しなくても良いのか、もしくは一体何に使うのか等が書かれていないので自分で調べる必要がありました。
こういうものがあるのかという程度に理解しておけば大丈夫と書かれていますが、大丈夫である理由が書かれていないので自分で調べないともやっとします。

jQueryやプラグインも出てきて結構色々詰め込まれており、内容が中途半端になってしまっている気もしますが、気になるところは自分で調べたりそれぞれ詳しい本を買って読んでみたりできる人であるのならば良いかもしれません。

2018.07.16追記
この本を読んだときは丁度別の本でwebサイトの作り方について読んでいたのでこの本を読んだ時にもある程度分かりやすいと感じてしまっていたようで、少し間をあけこの本を読んでみたところ、非常にわかり辛いと感じました。
私が読みやすいと感じる本の場合はサンプルコードは用意されているもののサンプルが無くても本を読みながら自分で作っていけるという物が多いです。
この本の場合はサンプルコードが前提になって内容が書かれているのでサンプルを見ないとどこのコードの話をしているのかが分かりづらく、初心者の人の場合は途中で何をやっているのか混乱しやすいように感じました。

私の場合はプログラムを組むことには慣れているのですが、この本でJavaScriptを学習することには挫折しそうです。

2019.04.22追記
この本ところどころもやもやしますね・・・。
47ページですが、===や!==でpromptで入力した数値を比較したい場合、promptでは文字列になってしまうのでparseIntを使って変換したりすると数値の比較ができるみたいです。
データ型どうこう書いてあるんですが、「じゃあそのデータ型をどうするんだよ」という部分がどうも説明不足だと感じます。
それともどこかに書いてあったのだろうか?
 
   
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発売日 2007/09/13
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Amazon 1円 Kindle 1,663円
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本書の内容
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〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【1日30分からはじめる! JavaScript基礎入門】

本書は、JavaScriptとVue.jsの基本、さらにWebアプリケーションやUIの作成を習得できる教科書です。「1日30分からはじめる」をテーマに、Web制作にかかわる知識や技術を解説した「ちゃんとしたプロになる」シリーズの3冊目となります。

本書で学べることは、主に次の3つです。

1つめは、JavaScriptの基本。JavaScriptは広範な用途をもつ言語ですが、本書ではとくにWeb制作によく使われる命令や考え方を中心に解説しています。

2つめは、Vue.jsの基本。現在のWeb制作では、フレームワークを利用した実装が一般的です。本書では、最もよく使われるフレームワークの一つであり、初心者にも習得しやすいVue.jsの基礎を身につけられます。

そして、3つめがWebアプリケーションやUIの実装の流れ。実際にTodoアプリやタブパネル、モーダル、ハンバーガーメニュー、スライドビューアーなどのUIを構築しながら、Web制作におけるJavaScriptとVue.jsでの実装の流れをつかめます。

ぜひ本書を通じて、“現場のJavaScript力”の土台をしっかりと養ってください。

〈こんな方にオススメ〉
・JavaScriptをしっかりと身につけたい方
・JavaScriptをおさらいしながらVue.jsの基礎を学びたい方
・WebサイトのUIやWebアプリ制作のながれを学びたい方

〈本書の特長〉
・第一線で活躍する執筆陣による、現場感覚を踏まえた解説
・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
・Vue.jsを利用したモダンな制作手法を身につけられる

〈本書の内容〉
■Lesson 1 JavaScriptの基本
■Lesson 2 JavaScriptのオブジェクト
■Lesson 3 Todoアプリを作ってみよう
■Lesson 4 Vue.jsの基本
■Lesson 5 Vue.jsをWebサイトに組み込む  
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私は別の入門書でJavaを軽く学んで自分でクイズアプリを作ってから、JavaScriptも勉強しようと思ってこの本を手に取ったので、オブジェクトの話とか、このコードで今何をしようとしているかを理解できました。つまり、この本を読む前に一苦労あったわけです。

ですが、まったく無知な状態の人が最初の言語をJavaScriptに決め、手に取る本としてはまったくお勧めできません。

というのも、日本語の中にカタカナばかり出てくるし、入門書なのにブラウザでコンソールを表示させる方法すら書いていないんです。

「著者らは人に何かを教えるのが下手なんだな」と思いました。

私と同じく、「文章下手だけど、買っちゃったものは仕方ないし、売るのはもったいないから、文句言ってないでとりあえず頑張ってネットサーフィンしながら読むか」って思って自分で情報収集出来る人は買えばいいと思います。

YouTuberに「セイト先生」っていうプログラミングの情報発信をしてる人がいて、その人がJavaScriptの動画を出してるので、そっちをまずは見てみたらいいと思います。

私は「セイト先生」本人じゃないですからね笑

良いものを紹介しているだけです。
1日30分と謳っていますが、30分のカリキュラムが組まれている訳ではありません。
また、レッスン後にそのチャプターの復習問題がある訳では無いので、自分で考える余地なく読み進めるだけです。

「1日30分〜」のキャッチーなコピーに惹かれて計画的に力をつけられると思い購入しましたが、これではおそらく考える力や応用力はつかないと思いました。
JavaScriptについて詳しい解説をしてくれるのかと思いきや、解説はかなり少なく、初学者に易しくない書籍だなと感じました。かなりキャッチーなコピーですし、初学者にとっては、これで少しはできるエンジニアになれるのかなと期待してしまうと思うのですが、見事に裏切ってくれたと思っています。

第1章はまだ解説が丁寧かなと(他の書籍に比べればまだ厳し目)思うのですが、それ以降はグンと難易度があがり、サンプルコードでなぜそのコードを使用しているのかという解説が足りていないと思う部分が多くあります。
元々できる人はこういうことをしたい場合、こう書けば動くということを分かるのかもしれませんが、初学者はなぜそのコードを書くのか、必要なのかということが分かりません。ですので、サンプルコード通り真似して書いたとしても、なぜの部分がフォロー仕切れていないので挫折してしまう、もしくは本質的に理解せずに進めてしまう人がいるのではないかと思ってしまいます。
プロを目指すなら最初に選ぶ本と謳うのであれば、もう少し初学者視点が必要だったのではと思います。
 
   
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本書の内容
本書は、プログラムを書いたことがないノンプログラマの人に向けたJavaScriptの入門書です。
初学者の方がつまずきそうなところや、わかりにくいところを重点的に解説しています。たとえばプログラムを学ぶときにつまきやすい点の一つに、ある文法や機能について説明を受けても、実際にどういう場面で使うのかがわからず、理解が進まないということが挙げられます。そこで本書では、書籍全体を通して1つのスライドショーのサンプルプログラムを使って、解説した文法や機能が実際にどこでどういうふうに使われているかを毎回見返すことでしっかり理解するという構成にしました。
定番ライブラリjQueryの基本も学べ、付録ではHTMLとCSSの基本を解説しています。

目次
第1章 JavaScript入門準備
第2章 JavaScriptの文法
第3章 JavaScriptでHTMLやCSSを操作する
第4章 プログラムの読み方と組み立て方
第5章 jQueryでプログラミングを楽にする
付録A HTMLの基本
付録B CSSの基本

詳細な目次は、以下の本書公式ページに掲載しています。
本書公式ページでは「はじめに」と第1章「JavaScript入門準備」を全文公開しています。
また、サンプルコードを実際に動かして試してみることもできます。

http://wdpress.gihyo.jp/plus/978-4-7741-5376-6  
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[目次]
第1章 JavaScript入門準備
1.1 プログラムを学ぶうえでの心構え
1.2 JavaScriptとは何か
1.3 JavaScriptの実行
1.4 開発ツール
1.5 スライドショー - 本書のサンプルプログラム
1.6 本書の構成
1.7 本章のまとめ

第2章 JavaScriptの文法
2.1 基本的な文法
2.2 文字列と数値
2.3 配列とオブジェクト
2.4 条件判定のための型と演算子
2.5 条件分岐
2.6 繰り返し
2.7 関数 - 一連の処理をまとめる
2.8 本章のまとめ

第3章 JavaScriptでHTMLやCSSを操作する
3.1 windowオブジェクト - JavaScriptで最も重要なオブジェクト
3.2 DOM - JavaScriptからHTMLやCSSを操作するしくみ
3.3 イベント - 何かが行われたときの処理を予約する
3.4 本章のまとめ

第4章 プログラムの読み方と組み立て方
4.1 プログラムを読む
4.2 プログラムを組み立てる
4.3 本章のまとめ

第5章 jQueryでプログラミングを楽にする
5.1 jQuery入門準備
5.2 基本的な機能と使い方
5.3 jQueryを使ったスライドショーのプログラム
5.4 本章のまとめ

付録A HTMLの基本

A.1 HTMLとは何か
A.2 要素と属性
A.3 基本的なHTMLの記述
A.4 本書で登場する主な要素
A.5 id属性とclass属性 - 要素に名前を付ける

付録B CSSの基本
B.1 CSSとは何か
B.2 CSSを記述する場所
B.3 セレクタ
B.4 プロパティと値

[書評]
いろいろと JavaScript の入門書を買いましたが、中でもこれは無条件で
オススメできるベスト・バイの一冊です。

JavaScript という言語の性質上、最低限の HTML や CSS の知識は必要となります。
巻末に HTML や CSS の基本が付録として掲載されているので、最小限の知識さえ
あれば読み進めることができます。

本書に掲載されているサンプル・プログラムは「スライドショー」ただ一つで、
全編を通してこのサンプルの全てを JavaScript の文法を説明しながら
解説していくという構成になっています。

JavaScript の初学者が最初から読み進めていくと、おそらく最初に p.51 あたりで、
書かれている意味がわからなくて心が折れそうになるかも知れませんが、後半まで
読み進めればちゃんと解説がありますので、最後まで頑張って読み進めましょう。

本書で特筆すべきは、第4章の「プログラムの読み方と組み立て方」で、
プログラム言語の入門書でこういう内容に一章(全41頁)をまるまる割いているのは、
経験豊富な著者のまさに慧眼だと思います。

最後の第5章で、jQuery の必要最小限の基本を解説して、これまで解説してきた
「スライドショー」を jQuery に移植しています。

この第5章については、多少駆け足な感じがしなくもないですが、ここまで
読み進めてきた読者であれば、なんとか理解できると思われる内容です。

[正誤表]
本書のサポートページには記載がありませんが、私が気づいた誤植をお知らせしておきます。
(初版 第1刷)

p.115 下から5行目
[誤]5.2節 → [正]5.1節

p.252 下から7行目
[誤]クロスブラウザ...115,140,188,192,200
[正]クロスブラウザ...115,140,188,191,200
Java Scriptの本はこちらで二冊目です。
最初に別の入門書を読んで、それでも学校の授業でも理解できず、もう諦めかけていましたが、この本を読んで兆しが見えました。
スライドショーに使われるコードを解説する、といった内容ですが、この数十行のコードに基礎的な要素がたくさん詰め込まれているので、この本だけを読んでも基本は十分理解できると思います。
私のように、やってみてわからないことありすぎて挫折しそうな人には是非読んでほしい一冊です。
星1つ落とす程のことではないので星5とさせて頂きますが、解説やコードがページを跨いで読みにくい箇所がいくつかあったので、解説とコードが全て見開きで完結する構成だと読みやすいなと思いました。
まだ2章と付録A・付録Bしか読んでいませんが、最初にちょっとしたコードを書いて、それらを更に段階を分けて解説されているので非常に分かりやすいです。
サンプルプログラムに対して変数の説明+関数の説明を一気にひとまとめではなく、まずは変数等の説明を一通り、その後で同じサンプルプログラムの関数の説明という感じですね。

付録A・Bも完結かつ分かりやすく書かれているので、HTML/CSSをちょっとかじった人には第1章→付録A・Bで思い出して、第2章から読んでいくと良いなと思います。(そのように書籍中にも書いてあり、新設丁寧さが伝わります)
 
   
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本書の内容
初めてのプログラミングを想定し,ブロックを利用したプログラム作成手順を詳しく記述するとともに, JavaScriptのプログラムを併記し,言語にも慣れることを意識して解説。MicroPythonの互換プログラムも準備。

★主要目次★
1. プログラミングの基礎
  1.1  micro: bitの基本操作
  1.2 プログラムの基礎(順次,繰返し)
  1.3 プログラムの基礎(分岐)
2. プログラミングの応用(関数,配列)
  2.1 じゃんけんゲーム
  2.2 数あてゲーム
  2.3 グラフの作成
  2.4  10進数から2進数への変換
3. センサによる計測・制御プログラム
  3.1  micro: bitの各種センサと制御
  3.2 音センサを使った音の制御
  3.3 傾きセンサを使った計測・制御
  3.4 地磁気センサを使った計測・制御
  3.5 光センサを使った計測・制御
4. 無線通信を利用したプログラム
  4.1 無線通信の利用
  4.2 無線通信を利用したじゃんけんゲーム
  4.3 信号機の制御
  4.4 無線通信による信号機の制御
5. アルゴリズムとプログラム
  5.1 探索
  5.2 整列
  5.3 ハノイの塔
  5.4 自動販売機の状態遷移図
6. 通信とプログラム
  6.1 通信の基本
  6.2 ネットワークにおけるアドレッシング
  6.3 暗号通信
  6.4 エラー検出
7. 総合問題
  7.1 信号機(スクランブル交差点)
  7.2 じゃんけんゲーム(3人対戦)
  7.3 ハノイの塔(複数台による表示)
  7.4 通信プログラム(不具合問題)
付録1 情報教育の動向と情報科教育
付録2  Pythonでの利用
付録3 ブロック, JavaScript, MicroPython対応表
付録4  JavaScriptプログラム集
 
内容サンプル
 
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Pythonの講習会用の教材になるかと思ったが、Pythonでの記述が少なく、著者のサイトからダウンロードできるPythonコードを見なければならない。
個々の題材は初学者向けにちょうどよく参考になった。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
とにかく丁寧。トコトンわかる!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

JavaScriptの王道を行く入門教科書、決定版の誕生です。

JavaScriptをこれから始める人にも、前に挫折したことのある人にも。
手を動かしてサンプルをひとつずつ作っていくことで、知識だけでなく、現場で活きる、応用・実践につながる基礎力が「この一冊で」身につきます。

ポイント1「サンプルが楽しい。」
よくある“勉強のためのサンプル”を可能な限り排除し、「こういうの見たことある!」「こういうのが作ってみたかった!」というような、実際に仕事に使えそうなサンプルを集めました。なので、最初の「やるぞ!」というモチベーションを維持したまま、最後のページまで読み進めることができます。

ポイント2「つまずきポイントを徹底カバー。」
初学者がつまずきやすい・挫折しやすいポイントを丁寧に拾って「これはどういうこと?」に対処する解説を用意しています。
共感しながら読み進められる文章で「絶対に挫折しない・させない」内容に仕上げました。

●目次
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 インプットとデータの加工
Chapter3 JavaScriptの文法と基本的な機能
Chapter4 インプットとデータの加工
Chapter5 一歩進んだテクニック
Chapter6 jQuery入門
Chapter7 外部データを活用したアプリケーションに挑戦!

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
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かっちり体系的に書かれていないので初心者は取っ掛かりやすい。
CHAPTER5までは分かりやすく、何度も繰り返し行うと理解が深まります。
他のJavascript書籍の様に初心者が分かりづらいオブジェクト言語の理論を多用した表現で書かれていないのが親切。

Chapter6のJQueryは他の書籍を読んでからでないと理解できないでしょう。
6-3ではhasClassの説明は初心者からみて間違いなく必要ですが、既に分かっているかのような解説になっていて後ろのページにメソッド一覧として載せているだけなので不親切に感じる。

7-1、7-2も本の説明だけでは理解が難しい内容。
しかし著者のHPにいけば解決できる可能性は大。
※7-1は著者HPの正誤表ページを見て解決
※7-2は著者HPのQ&Aで質問して解決
本書の著者が、ES6(javascriptの新しい仕様)に準拠した書き方で同じような入門書「知識ゼロからはじめる ゆっくり・ていねいJavaScript ES6対応」というものを新しく書かれておりますのでそちらをおすすめします。
基本的には同書のレビューにある一部と同じで、どうしてもAjaxあたりは入門書としては高度に感じられると思いますが、それ以外の部分は肯定的なレビューと同等の評価ができる良書となっています。
これから学ぶ方にはES6だとか新しい仕様だとか言われてもさっぱりかも知れませんが、2019年現在ネットでの情報もES6に対応した記述での説明がスタンダードになっています。
これから学ぶのなら間違いなく著者の新刊をおすすめします。
第2版が発売されるのでそちらを購入したほうが良いです。
https://www.amazon.co.jp/dp/4815601577/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_NyfFDbAKFWB3J

こちらの第1版では現在では動かないプログラムがあったりします。
ーーーーーー
とても丁寧で、初心者が一から学ぶのに最適です。こちらの書籍を教材として利用しています。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。


はじめての人も安心!
Webアプリの基礎知識とスキルがこの一冊でしっかり身につきます!

本書はプログラミング未経験者を対象としたJavaScriptの入門書です。
Webの仕組み、HTML&CSS、JavaScriptの役割といった基礎知識をしっかり解説。
簡単なプログラムに挑戦しながら、「計算」「変数」「繰り返し」「条件分岐」「配列」
そして「リアルタイム処理」や「オブジェクト指向プログラミング」まで、
プログラミングの学習では避けて通れない必須知識・技法についてまんべんなく解説します。

豊富なカラー図解とイラストで、初心者にもわかりやすい!
本書を一通り終えれば、自分なりのプログラムを作れるようになるでしょう。

■Chapter1 JavaScriptってどんなもの?
■Chapter2 プログラミングのための準備
■Chapter3 変数を使ってみよう
■Chapter4 画像の表示と関数の使い方
■Chapter5 CSSの基礎とテーブルの作り方
■Chapter6 条件分岐を使ってみよう
■Chapter7 繰り返しを使ってみよう
■Chapter8 配列とリアルタイム処理
■Chapter9 ドット絵作成ツールを作ろう
■Chapter10 オブジェクト指向プログラミング
■Chapter11 グラフや地図を表示してみよう

サンプルプログラムは約70本用意。
無料でダウンロードできます。

さあ、あなたもこの本をきっかけに、JavaScriptの世界に飛び込んでみませんか?  
内容サンプル
 
User Voice
色々と探しましたが私のようなアホでもとてもわかりやすく見やすいページで解説してくれてます。
まだ全部は読んでませんが、とても良いと思います。
htmlとcssがわかってるうえで勉強された方がより良いかと思います。
パソコンの画面も豊富で見ながら進められます。
最初のページだけでも普通に役立ちます。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

本格的なスマホアプリを「HTML5とJavaScript」で作ろう!

HTML5とJavaScriptを利用したスマートフォンアプリ開発が、2011年から注目されてきています。背景には、PCやタブレット、スマートフォンなど、異なるデバイスでも一定レベルで動作できるWeb技術(HTML5とJavaScript)が整ってきたことがあげられます。

本書は、そうしたHTML5とJavaScriptを組み合わせてスマートフォンアプリを開発したい方に向けた書籍です。HTML5とJavaScriptを組み合わせたプログラミングの基本から始まり、スマートフォン向けデバイスAPIと組み合わせた開発、そして実際に開発者の方が作ってみたくなる本格的なスマートフォンアプリの開発手法までを解説しています。これ1冊で、HTML5とJavaScriptを利用したスマートフォンアプリ開発手法をひと通り学べます。

※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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HTML、CSS、Java Script、ライブラリのjQueryの基本的な役割の説明や基礎知識をとおしてWeb技術との向き合い方を解説したPART1、HTML5とJavaScriptを組み合わせた開発手法についてCanbas要素のJavaScriptからの操作方法、動画や音声の流し方、WebSocketでのリアルタイムの通信やデバイスアクセスAPIの2012年12月現在の未確定の技術までも網羅しているPART2、HTML5とjQueryによるスマートフォンアプリの開発,アンドロイドやiPhone向けにアプリ化して公開する方法などのPART3、ネットや雑誌などの知識の細切れになりがちなものを1冊の紙の本にまとめたもの。1つ1つの記事が短かく、節のはじめに概要が書かれているので、概要だけを先ず読んで、その後個別の記事を読んで、最後にサンプルの詳細を見るなどすると、これらの「振舞の実装」がよく分かると思います。
まあまあの出来じゃないでしょうか?お絵かき、プログラムが
気にいりました。ウインドウ上では、動かずスマホしか動かない
プログラムもあり、少し注意が必要です。
役立たせて頂いております。
 
   
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発売日 2020/11/17
(3)
Amazon 3,960円
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
タブをクリックすると切り替わるパネル、地図のスクロールや拡大縮小など、インターネット上で使われている機能の多くは、JavaScriptによって作られています。本書は、JavaScriptはもちろんプログラミングは初体験という人でも独習できるように、基礎の基礎を徹底的に解説します。また、JavaScriptの文法やルールといった基礎知識のほかに、自分でプログラミングができるようになるための具体的なノウハウを体験することができます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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Webデザイナーの友人から、Javascriptを教えて欲しいと頼まれて。良い本はないかと探していて、図書館で見つけて熟読して、アマゾンで注文しました。基礎がきちんと載っているのと、気軽な文章なので、勉強会というよりは、カフェでの説明会で済みそうです。ツボがきちんと押さえてあるので。本棚に置いておくとお守りになるでしよう。筆者のperl CGIの本にはお世話になりました。
1つの例をもとに、とりあえず動くコードから最適化されたコードに書き換えていく解説方法です。

例えば、HTMLに依存しない書き方に直していく手法だったり、
重複するコードをなくしていくという点にページが割かれています。
(10年前のスクリプトをモダンな書き方にしていく感じ)
正しいJavascriptの記述方法を学ぶという点では、良い本だと思います。

ただ、本書はプログラミング未経験者を対象にしたものなのですが、
まったく知識のない初心者に初っ端からメソッド・プロパティ・オブジェクト
なんて用語を出すのはちょっと優しくない気がしました。
(変数より先に関数やオブジェクトの話が出てきますし)
 
   
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本書の内容
JavaScriptの人気とともに、JavaScriptでのデザインパターンの利用局面も増えています。
本書ではGoFのデザインパターンに沿って、その実装例やパターンの適用事例を網羅的に示し、デザインパターンをJavaScriptにも応用したいというニーズに応えています。
モジュール、オブサーバ、ファサード、メディエータといったGoFの代用的なデザインパターンだけでなく、リビーリングモジュールパターンや擬古典的デコレータパターンといった、新しいパターンも取り上げています。
美しく、かつ構造化され、メンテナンス性の高いJavaScriptを書くために有用な一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
javascriptでは、大半のデザインパターンは実装できないと思われていたパターンが多くのっている。画面操作のメディエータパターンを見るだけでも画期的な本である
GOFなどデザインパターンはサーバー側のオブジェクト思考言語の考え方だと思っていました。
それをJavaScriptに当てはめ、コードと共に実現方法が書いてあります。

各パターンのコード、利点、欠点が書かれていますが
抽象的な表現が多くて意図をつかみにくいところが多いです。
(翻訳本ならではですが。。)

あらかじめ他の言語でデザインパターンを理解した方にオススメします。
 
   
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本書の内容
動画で始めて、書籍でしっかり復習! JavaScriptをしっかり身に付けよう!

■書籍『これからはじめる人のJavaScript/Vue.jsの教科書』

本書は、今からJavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと言える以下の4つの技術についてぎゅっと1冊にまとめたものです。

・JavaScript
・ECMAScript
・Vue.js
・TypeScript

それぞれ1つの技術で1冊になりそうなものばかりですが、JavaScriptを学び始める最初の段階でこれらの知識をまとめて押さえておいて欲しいという著者の思いがあります。

「JavaScript」は現在、非常に関連技術の多い言語になっています。
「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれるJSの周辺技術がたくさん出てきていて、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

そういう状況で、「JavaScriptを学ぼう」と思った方が、最初に何をどこまでおさえておけばいいのか?
著者なりの答えが本書です。
ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを知ってください。

Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう
Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう
Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう
Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう
Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう

■動画講座

書籍と同じ作例を使って、著者が動画で解説した講座です。解説の言い回しや、表現が異なる部分はありますが、書籍とほぼ同じ内容が学べます。

優しい語り口に定評のある著者が、ゆっくり丁寧に、画面を見せながら解説します。
書籍では見ることができない、すべての操作が見れますので、細かい点までよく理解することができます。

全部で約8時間のボリュームたっぷりの動画ですが、1つずつの動画は約5~10分程度にまとまっており、少しずつ学習を進めることができます。

セクション1:はじめに
セクション2: JavaScript(EcmaScript 2015/ES6)入門 PART 1
セクション3: JavaScript(EcmaScript 2015/ES6)入門 PART 2
セクション4: TypeScriptでトランスコンパイルしよう
セクション5: Vue.jsでウェブの画面を簡単に制御しよう
セクション6: Vue CLIで、SPA(Single Page Application)を開発しよう

※動画講座は、Udemyで販売しされている『JavaScript(ES6)/Vue.js/TypeScript フロントエンド技術入門』と同じ内容です。重複して購入しないようご注意ください。
※本書Chapter4/Chapter5、および動画講座セクション5/セクション6で解説しているVue.jsのバージョンは2です。
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
講義+実習のワークショップ形式で、
小さなプログラムを作りながら基本を学べる
「はじめてでも挫折しない」JavaScriptの入門書を作りました。

なぜそうするのかを知りたい、
仕組みがしりたい、
応用できる基礎を身に付けたい、
そんな読者のさまざまな要望に応える新しい教本です。

本書で学ぶ豊富なサンプルプログラムのコードはサポートページから
ダウンロードできるので安心です。

勘違いしやすい箇所は講師がフォロー。
ワークショップ感覚で読み進められます。

ECMAScript 2017(ES8)対応。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
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JavaScriptを勉強し始めた初心者です。
「いちばんやさしい」というタイトル、また、vineレビュアーは軒並み星5、星4をつけていますがこれらを鵜呑みにすると危険です。

JavaScriptの教本1冊目に購入しましたが、全くの初心者がこの書籍を入門書とするとまず挫折すると思います。
構文の基本的な説明や例題が少なく、いきなりif文、switch文を使用したままジャンケンゲームを作り始めますが、これでわかる人いるのでしょうか??
他のオンラインサイトでJavaScriptの基本を勉強した後、やっと何をしているのか分かった、という感じです。

エンジニアの知人にこの本を見てもらっても「これは不親切だね」の一言でした。

全くの初心者にはこの本だけでは理解できないし、JSが分かっている人にはふーん、くらいの内容で中途半端、読む価値は低いと思います。
説明がわかりやすかったです
JS教則本はたくさん出版されていますが、プログラム初心者にはとっつきにくいものも多いと思います。
極端に易しくアレンジした超初学者向けのものも中にはありますが、内容があまりにも浅すぎて、読み終えたとしても
実践で使えないというものもあります。
同書は、とても易しく解説されているにも関わらず、JSの実践力まで身に着けさせてくれる良書です。
キンドル書籍でも購入したのですが、とても気に入ったので紙書籍でも読ませていただくことにしました。
まず、説明文章がとても平易なので活字苦手にも読みやすい。
サンプルコードもすごく読みやすい。読み違えがないようにスペースや行も丁寧に書いてあって心配りがよい。
オールカラーで図表も見やすい。
各章で自作したプログラムが章をすすめるごとに発展していくスタイルなので、作っていてすごく楽しい。
初学者向けなのに、Jqueryなどのライブラリなどの使い方もマスターさせてくれるので、読み終えたあと、そこそこのプログラマーになっている。
以上のことから、同書とても気に入っています。何度も読み返せるバイブルですね。
 
   
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本書の内容
3D表現を備えたWebアプリケーション開発に必要な知識のすべて! リッチなコンテンツが増え、今やWebブラウザはOSに代わるアプリケーションのプラットフォームとなりつつあります。しかし、これまでのWebアプリケーションはグラフィックス処理が貧弱という弱点を持っていました。WebGLは、この弱点を補う技術です。WebGLを用いて開発されたWebアプリケーションは、実行環境のハードウェアを使ったパワフルなグラフィックス処理が可能となります。これによって高度な視覚表現が可能となり、ゲーム、画像処理、プレゼンテーション、動画コンテンツなど、高度なグラフィックス処理が求められる分野でもWebアプリケーションの活用が広がっていくことでしょう。本書は、WebGLを用いたWebアプリケーション開発において必要となる知識を凝縮した実用的な解説書です。線形代数や3Dグラフィックスの基礎的な知識も取り上げているので、これから3Dグラフィックス開発を始める人にもお勧めの1冊です。  
内容サンプル
 
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WebGLを基礎から学びたい人にはすごくためになる本だと思います。
私は工学部出身なので線形代数(行列計算)まで載せてくれていたのはすごくわかりやすかったです。
数学苦手な人でも、数学のところは最悪飛ばしたとしても買う価値あると思います。
おすすめ。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
TypeScriptはJavaScriptに型を導入することで信頼性を高め、大規模開発に使える新たな言語としてマイクロソフトが開発したものです。Visual StudioでWebアプリを開発しましょう。  
内容サンプル
 
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題にも「JavaScriptプログラマのための」とあるくらいですので、対象はJavaScript を知っている人限定です。

反面、Visual Studio とか試してみたけど、よくわからないので本格的な開発環境ではなく、結局テキストエディタで書いてましたというような人でも大丈夫なように書かれています。

あるいは、JavaScript くらいしか本格的に触ったことがないので、クラスベースのオブジェクト指向と言われても、実はよくわからない、という人もOKです。

TypeScript の入門書としても良書ですが、そればかりでなく、これを足がかりにして JavaScript しか知らない人が、そのほかの言語を理解する一助にもなると思います。

ですので、JavaScript しか知らず、他の言語(C++など)に興味があるが敷居が高い、という人にもその橋渡し的な役割を果たしてくれます
 
   
人気 61位
本書の内容
多様なユーザーニーズや閲覧環境に応える、HTML+CSS & JavaScriptの実装をマスターしよう!

この書籍は、パソコン、スーマートフォン、タブレット、時計、テレビなどのインターネットコンテンツの多様化が進む中で、あらゆる人・検索ロボットやユーザーエージェントなどのマシーンを含む、幅広いターゲットにとって使いやすいコンテンツやインターフェイスのデザインをどのように実現するのかを解説するものです。HTML5、CSS3、JavaScriptといったフロントエンド言語のデザインパターン(プログラムのパターン)を豊富なコンテンツやインターフェイスの実例とともに紹介します。

原書のInclusive Design Patterns - Coding Accessibility Into Web Designは2016年10月にドイツ Smashing Magazineから刊行され、高い評価とレビューを得ています。この書籍は、その日本語版として、プロフェッショナル/学生を問わず、今日のWebサイトやWebアプリケーションを設計、デザイン、実装(プログラミング)するあらゆる従事者の方をターゲットに制作しました。

推薦コメント:株式会社サイバーエージェント Webフロントエンドディベロッパー 佐藤歩様
一見して見慣れない「インクルーシブ」という主題だが、フロントエンド開発の本質を実によくとらえている。利用環境がどのような条件下にあっても使用に耐えうる堅牢な実装は、サービスやコンテンツの価値を最大化するために不可欠である。本書が取り扱う事例は決して新奇なものではない。しかし、一般的な事例を「インクルーシブ」な視点から再考することによって、優れたフロントエンド開発者のみが実践してきた秘伝を学ぶことができるはずだ。  
内容サンプル
 
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表紙のキャッチの『『ダメ」ではなく「こうしよう!」を学ぶ本」にあるとおり、アクセシビリティにまだ馴染みが薄い・いまいち使いどころがよくわからない制作者にとって、「○○を実現するためには△△より□□のほうが向いている(より正しく伝えられる)」「なぜ☓☓はしないほうがいいのか?」という意味付けから理解できる良書。

訳注も非常に充実しており、全体でそこそこのボリュームがあるので、理解しながら一度に全てを読み進めるのは大変だと思う。自分はまず全体にひととおり目を通してから、気になるポイントをリファレンス的に参照し、さらにその前後を読むことで理解を深める使い方をしている。

「アクセシビリティ」という『お硬い(と思われがちな)』ジャンルを扱う書籍として考えると、非常に読みやすい内容だと思う。さらに、本文は細めのウェイトのセリフ体で、行間も若干広めに取られていて眼に優しい(笑)。
「インクルーシブ」は、まだ日本では、あまり浸透していない言葉ですが、ウェブ業界のひと用に言い換えると、この本は「アクセシビリティ」の本です。現状、日本語で読めるアクセシビリティ関係の書籍は少なく、スクリーンリーダや、WAI-ARIAにも言及のある実装の具体例の入門書としては、『コーディングWebアクセシビリティ - WAI-ARIAで実現するマルチデバイス環境のWebアプリケーション』と並んで、良書だと思います。

翻訳も読みやすく、技術に明るい人が訳しているため、訳注も丁寧です。

特別に「ウェブサイトで障害者/高齢者対応をしよう」というようなことを考えている人でなくても、フロントエンドの技術者は、一度目を通しておくと良いと思います。
アクセシビリティの勉強のために「
 
   
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本書の内容
JavaScriptプログラマーのための決定版

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

豊富なサンプルプログラムを通し、知識と技法の本質が手に入る、決定版テキスト

本書は、プログラミング言語であるJavaScriptを言語仕様・文法解説とプログラミングの双方から学習し、知識を深めていくためのテキストです。
プログラミングがはじめての方、他のプログラミング言語を経験していてこれからJavaScriptを学びたい方、すでにJavaScriptを使っているけれどもより深く学びたい方を対象として書かれています。
学習の要所要所では、言語仕様・文法解説の理解を補強するための例題として、33本のサンプルプログラムを作成します。
ECMAScript6対応。

●目次
第1章 JavaScriptの概要
第2章 プログラムの実行方法と書き方
第3章 変数と値
第4章 オブジェクト・配列・関数の基礎
第5章 式と演算子
第6章 Webブラウザでの入出力
第7章 制御構文
第8章 関数
第9章 オブジェクト
第10章 配列のより詳しい機能
第11章 バグとエラーへの対処
第12章 正規表現
第13章 Webブラウザのオブジェクト
第14章 ドキュメントの制御
第15章 イベント処理
第16章 HTTPの制御(Ajax)
第17章 MVCモデルによるプログラムの設計
第18章 コンストラクタとクラス構文
第19章 APIの活用

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
気持ち ES6の記述はあるけど それだったら [初めてのJavaScript 第3版 ―ES2015以降の最新ウェブ開発 ]の方が良いと思う
単に 今の自分の目的に合わなかった だけ でしょうね(ES6の記述に対する評価は量的に★かなぁ・・)
何冊か買ったJavaScriptの本の中で、あまり良くない方でした。
私はおすすめしませんね。
JavaScriptの初心者ですが、この本でデバックの操作も含めて、全体がわかるようになりました。「徹底マスター JavaScriptの教科書 プログラミングの教養から、言語仕様、開発技法までが正しく身につく」その通りの、基本をしっかり身につけられる書籍です。全体を一度さっと読み通し、さらにもう一度詳しく読み込んでいくと、この書籍の良さが、にじみ出てきます。非常によくまとまっています。コラムもよくに立ちました。JavaScriptの必携書ですね。
 
   
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本書の内容
本書は、「スケーラブルなネットワークプログラムを簡単に作成するための方法を提供する」というNode.jsの日本初の解説書です。Node.jsの初歩から応用まで、すべてを学ぶことができます。  
内容サンプル
 
User Voice
入門的な簡単数行スクリプトに始まり、いろいろな例示も多いので分かりやすいと思います。
apacheやnginxではできないことを…と思っている人には良い教材ではないでしょうか。
この本は、導入編、基本編、実践編、応用編とわかれている。
HowTo本ではなく、そしてNode.js Web開発入門でもなく、その名の
通りNode.jsの入門。
だから、この本を読めばさっそくNode.jsのWebアプリを作れる!と期待
すると、ちょっと違う結果になる。
ただ、WebアプリのHowToはWebにありふれているので、検索すれば
いくらでも記事は見つかるので、問題ない。

導入編は、Node.jsの概念と開発環境の構築方法。

基本編は、Node.jsとは何かを理解することができる。
イベントの説明から始まり、nextTick(),ストリーム、バッファ、net,tcp
tls,httpと低いレイヤから丁寧に説明されている。
テストやデバッグ方法についても一通り説明されており、ちょっと違うこと
をしたいが、ネットでは解答が見つからないといった場面でこれらの知識は
活きてくるものと思われる。
またV.08から導入されたDomainの説明も1章さかれて説明されており、Node.js
でよく問題になる例外時にサーバごと落ちるといった問題への簡単な解決策が提示
されていて、とても助かった。

そして実践編。ExpressとSocket.ioの説明でこの部分は、HowToになって
いる。
サンプルのアプリは、フォーラム、socket.ioを使ったファイルの共有、
Twitterのハッシュタグストリーミングの3つ。 サンプルコードが追記が
ほとんどとはいえDiff形式で表示されていて、ちょっと辛い。
出版社のサイトからソースコードをダウンロードして読むことで理解できる
ようになった。 ものぐさな私には、いっそ完成形のソースをのせて部分
ごとに説明していただければありがたかった気が。
また、Express,Socket.ioの機能を網羅的に説明している訳ではないので、
実際のアプリはこういう感じで作るよといった雰囲気を知れる章として
思ったほうがいい。

応用編は、Node.js自体の実装の簡単な説明と非同期プログラミングで
同期的に書く方法(async)や、アドオン(C++での作成)、npmパッケージの作成
方法、スケーリング(WebSocketの共有)など、興味深く、ためになる項目
が多かった。ただ、ざっと記述されているだけなので、さらに自分で調べ
てみる必要はありそう。

実際にNode.jsを使う必要のある人は買って損はないと思う。
node.jsを使い始めて、1年近くになりますが、やっと日本語のnode.js技術書が出たということで購入してみました。まだ全て読み切ったわけではありませんが、基本的なところから実践部分まである程度カバーしているように思います。
node.jsを使っているけど、根本的なところがイマイチ理解できていない、そんな人にはおすすめできる1冊かなと思います。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

jQueryのその先へ。
サンプルをつくりながら学ぶ制作現場の実装スキル

JavaScriptの基本書は数多く存在しますが、実際の開発で、どうコードに落とし込めばいいかとなると、とたんに「壁」を感じる人がたくさんいます。本書は、そんな人たちが、これだけ学べば「壁」が越えられるという5つ(❶オブジェクト指向の考え方、❷UI・インタラクティブ表現としてのイベント、❸Canvas APIによるグラフィック表現、❹Ajaxを利用したAPI連携とデータ検索、❺シングルページアプリケーションの実装)を集中的に学んでいく学習書です。それぞれ読んで理解できる「基本」と、具体的なコードを書きながら学べる「実践」とのセットになっているので、現場で使えるスキルが効率よく身につきます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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著者が前書きでも書いていたとおり
本書はまったくの初心者を対象には書かれていないようで
if文やfor文、変数の書き方といった基礎的な部分の説明はなく
いきなりクロージャやオブザーバーの説明から入るので
ある程度基礎は固めた状態で始めるのが良いかと思います。

各チャプターごとにサンプルを作成しながら学んでいく形式ですが
サンプルのHTML、CSS、JS、画像が予め用意されていたので
JS以外は用意された物を使用して、JSだけに集中して実装に取り組む
という使い方が出来たのは良かったです。

個人的に嬉しかったのは、
フォームのバリデーション、モーダルウィンドウ、Ajaxでデータを取得してHTMLに落とし込む方法など
扱っている題材がかなり実用的だった事で、
特にバリデーションに関しては、近々担当する案件で必要になりそうだったので早速参考にさせてもらいました。

不満な点としては、
他の方も書いていましたが、ライブラリの話が少なかった点で
現場でよく使われるライブラリやその使い方などの情報がもっと欲しかったです。
もう一点は、
サンプルが盛りだくさんなのは嬉しい事ですが、その分各サンプルにかける解説が少しすくなく感じたので
サンプルを一つ二つ削って、なぜそのような書き方になるのかといったような一歩踏み込んだ解説があるとよかったです。

色々と書きましたが、
ある程度Javascriptの基礎は学び、次にどのような事を学べば良いかと迷っている方には
間違いなくオススメできる一冊だと思いました。
キャッチコピーに反し、jQueryをベースにコンポーネント志向でアプリケーションを作るための参考書です。
コンポーネント単位でクラス志向(のような感覚で)フロントエンドを開発する考えが身に付く本です。
jQueryは分かるがオブジェクト志向は疑問...や、
JavaやPHPでオブジェクト志向は慣れているけどJavaScriptはスパゲッティになってしまう...等のような方には、
jQueryで構造化されたコードを学ぶ機会が得られるので、すごくお勧めです。

最近はReactやVueのようなフレームワークが流行っていますが、もし闇雲にこれらを初めて苦戦しているなら
易しいjQueryでコンポーネント志向のコードを知る意味でこの本は絶対に経験した方が良いですし、
jQueryやReact等関係なくツールに限らない必携知識が得られます。

なお、
・一部高階関数のトリッキーな書き方をしている
・JavaScriptのクラス記法でなくES5記法
・この本にあるUnderscore.jsのライブラリはネイティブJSで代替できる
といった注意事項はありますが、JavaScriptは絶えず変化を続けている言語であり、
これらは自分の中で消化できるレベルでないと最低限この本を買う段階ではないと思います。
中身は濃かった。

PHPよりムツカシイ・・・フロントさんも大変だ。

初版より2年経ったし、第二弾だしてほしいな。
 
   
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本書の内容
(概要)

「iOS/Androidの2つのアプリをもっと効率良く開発したい」

「ハイブリッドアプリだと、速度やUIがネイティブより劣ってしまいがち」

こんな課題は、React Nativeを使えば解決できます。React Nativeは、iOS/Androidの両方のアプリをたった1つのスキルセットで開発できるJavaScriptライブラリです。本書は、ReactやReact Nativeが生まれた背景を見直しながら、React Nativeの基本はもちろん、ReactやTypeScript、アプリ設計・開発、テスト、リリースまで、React Nativeによるアプリ開発のすべてを解説。日本でまだ無名だった頃からReact Nativeを追い続けた著者陣が、現場実践をふまえて開発手法を伝授します。フロントエンドの方はもちろん、アプリ開発の技術選択を広げたいすべてのエンジニアにおすすめの1冊です。


(こんな方におすすめ)

・開発技術の幅を広げたいアプリエンジニア

・仕事の幅を広げたいフロントエンドエンジニア


(目次)

第1章 React / React Nativeの概要とその背景

  1-1 Reactとは

  1-2 Reactが必要とされた背景

  1-3 React Nativeが必要とされた背景

第2章 TypeScriptとECMAScript 2015の基本を押さえる

  2-1 TypeScriptとは

  2-2 TypeScriptの構文

  2-3 ECMAScript 2015の新記法

第3章 開発環境の構築

  3-1 IDEの導入

  3-2 Visual Studio Codeのインストールと設定

  3-3 React Nativeプロジェクトのセットアップ

  3-4 開発効率を向上させるプロジェクト設定

  3-5 GitHubのセットアップ

第4章 React Nativeの基本

  4-1 React Nativeを使った開発

  4-2 React Nativeのデバッグメニュー

  4-3 コンポーネントでUIを作成する

  4-4 React Native標準コンポーネント

  4-5 React Native標準ユーティリティー

  4-6 コミュニティから提供されているコンポーネント

  4-7 コンポーネントを作成する際の注意点

  4-8 コンポーネントにアニメーションをつける

第5章 作成するアプリケーションの仕様策定

  5-1 リーンキャンバス

  5-2 ユースケース

  5-3 画面遷移を考える

第6章 テストによる設計の質の向上

  6-1 React Nativeのテストの2つの目的

  6-2 Jestによるユニットテスト

  6-3 CIを取り入れ安定した開発をする

第7章 Navigationの概要と実装

  7-1 画面遷移の基本

  7-2 Stackを実装する

  7-3 Tabを実装する

  7-4 Drawerを実装する

  7-5 Optionsを定義する

  7-6 headerModeとmode

  7-7 サンプルを作りながら、ページ遷移を実装してみよう

第8章 Atomic Designとコンポーネントの実装

  8-1 コンポーネント設計のメリット

  8-2 ユニットテストを実装する

  8-3 Atomic Designを理解する

  8-4 アプリケーションのレイアウトを整える

  8-5 アプリケーションの画面を作り込む

第9章 データフローの設計および実装

  9-1 Reduxとは

  9-2 Reduxの基本

  9-3 Reduxにおける非同期処理

  9-4 アプリのデータフローの実装

第10章 Firebaseを使ったバックエンド連携

  10-1 Firebaseとは

  10-2 Firebaseをアプリへ組み込む

第11章 E2Eを実装する

  11-1 E2Eテストとは

  11-2 Detoxによる検証

  11-3 Detoxテストを実装する

  11-4 CIでE2Eテストをおこなう

第12章 アプリストアへの公開

  12-1 リリースビルド

  12-2 アプリをApp Storeに提出する

  12-3 アプリをGoogle Play Consoleに提出する
 
内容サンプル
 
User Voice
React初学者です。ES6が出る前にWebからネティブ開発へ移ったので復習も兼ねて購入しました。
700P近い厚さと価格に惹かれて購入しました。150PまではVSCodeなどの導入。中ページでは企画から設計まで通しての開発でした。

良い点
導入から開発まで記載してあるので、四散している資料を辿るより楽である。
Firebaseの説明があること。
少しですがES6に言及している。

悪い点
誤表記が多い(URLが適切で無かったり、引用箇所が違っていたりする)
設定ファイルについての説明はほぼなく、転写が強要される(githubページを自力で調べてDLが早い)
説明にまとまりがなく、UIやStateを包括的に学ぶには適さない。
Expoが言及されていない
React初心者を対象にした書き方に見えて、React自体の解説はほぼない。
金額に見合った内容ではない

★2ですが、全体的の雰囲気を学び、さわりを学ぶには良いかとと思います。校正をしっかりして値段が半値であれば★4ぐらいはあると思います。

値段の割に辞書のような使い方は出来ません。あくまで全体を通して「こんな機能があるんだ」と知れる程度です。

またReactの解説は期待してはいけません。Suspense, lazy, Error Boundaryなどの主機能には一切言及されていません。あくまで「React Nativeを動かす」のが目的であって、Reactを学びつつ、スマホ移植に対応すると言ったものではありません。個人的には分量がこれだけあるから期待していたので、肩透かしを食らった印象でした。
当方はアプリ開発もやらないかんかなーと思い始める中堅プログラマー。

ある程度、プログラムの本も読み慣れているので、バージョンの新しい本を買って勉強するかな!と思ってこの本を買ってみたが、この本はアプリ開発初心者には痒いところに手が届かない感じだった。
例えば画面内のメニューから〇〇を選択するとき、画面の画像と「〇〇を選択する」という文字だけで説明している。
画像に選択箇所がマークされているだけでも探さなくて済むのに、こういった細かいところに手が届いていない。
常に「入力してください」⇒どこに?みたいに手を止めながら読み進めることになる。

結局、わからないのでネットで調べることになり、そうすると自分にとっていい感じのサイトも見つかり、そちらを参考にするようになる。
ある程度動いたらプログラマーの感が働くようになるので、途中からはネットのみで本を全く読まなくなってしまった。

きっと書いてる方からは、当たり前過ぎて色々と省略しているのだと思うが、編集する方も本を読んでみて指摘してみてほしい。
この本の良いところは一気通貫でTodoアプリの開発を学べることだと思いますが、解説は中身が薄く、広く浅く知りたい人にはいいかもしれないですが、これからちゃんとアプリを作りたいって人には向かないかなと思いました。
React Native, React Navigation, Redux, TypeScriptの公式のチュートリアルを読んだほうが理解できるし、そっちのほうがコードも綺麗です。
タイポも多く、誰に向けた本なのか最後までわからなかったです。対象読者を初心者にするならあまりにもわかりずらく、中級者からみたら得るものは少ないかと。
価格的にも安くはないので、この価格ならもう少し丁寧に作りこんでほしかったです。
著者らをTwitterなどで拝見しており、すごいできる人たちなのは疑いもないですが、それだけにちょっと残念でした。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容

【本書の内容】
本書は、ES2015以降に導入された新しい機能をこれから学ぼうとしているJavaScriptプログラマのために書かれています。ES2015やES2016といった特定のバージョンに焦点を合わせるのではなく、現代のJavaScript開発プロジェクトに否応なく放り込まれた開発者が(最新ECMAScriptとそれに準拠したJavaScript開発方法のあれこれを)理解することを主要なテーマとしています。
とくに、新しく導入された機能のうち、もっとも使いでのある機能や、これまで手こずらざるを得なかった開発プロセスを大幅に軽減するような、現実のプロジェクトにおいて率先して使うべき機能を中心に解説しました
リアルな開発の現場で、最新のJavaScriptを本気で吸収したい新人開発者の(コワモテではあるけれど)力強い味方になってくれるはずです。

【本書のポイント】
・特定のテーマごとに学習単元をユニット化
・ユニットはさらに特定のトピックを扱うレッスンに分割
・レッスンに入る前にウォーミングアップ、レッスン後はクイックチェック
・さらに練習問題を配置して知識を根付かせ応用力を
・ユニット終了時には、そこで学んだ知識を使ったプロジェクトもある

【読者が得られること】
・ECMAScript2015以降の機能の習得
・JavaScriptプロジェクトの現実解
・モダンな開発技法

【対象読者】
どのようなレベルのプログラマにとっても、本書は有益といえるだろう。本書は「プログラミングの方法」を教える本ではない。これまでのJavaScriptを使って問題なくプログラミングを行えることが前提となるが、本書を読み進めるにあたってJavaScript のエキスパートである必要はない。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
私は自社開発エンジニアを目指してる初心者プログラマーです。(レベルとしてはProgateのJavaScriptを2周くらいして後は適当に簡単なのを書いたりしたくらい)

TypescriptでReactをやってみようと思いその中でJavaScriptの基礎をしっかり見につけたいと思い、JavaScriptのモダンな書き方について体系的にまとまっている本を探してる中で見つけました。
気に入った点としては著者(アメリカ人のプログラマ)が現場でよく使うECMA2016以降の実践的な書き方、考え方が書いてあるところです。
特に自分が深く理解したかった非同期処理のところでプロミスやジェネレーター関数、async関数のところはなかなか良かったです。
タイトルを見ると、今までJavaScriptでプログラミングをしたことがない人の入門書のようにも読めるが、そうではありません。
タイトルだけ見て買ってしまうと、おそらく後悔します。

本書の冒頭の「本書について」および「本書の対象読者」に、以下のように書かれている。
・本書は、ES2015以降に導入された新しい機能をこれから学ぼうとしているJavaScriptプログラマのために書かれている。
・従来のJavaScriptを使って問題なくプログラミングを行えることが前提

タイトルがあまり良くないなぁと思います。なので★は3にしました。
「入門」と書かれているからといってイチから解説していると思わないことと、書店で見たときに、どのような読者を対象にしているかは確認した方がよいと思います。
 
   
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本書の内容
Web制作に欠かせない定番ベストセラー
『ホームページ辞典』シリーズの最新改訂版が登場!

HTML(構造)・CSS(デザイン)・JavaScript(動き)の
3大要素の解説を1冊にまとめたおトクな辞典です。

第6版は最新HTML5、CSS3の解説を増量。
モダンブラウザ/iPhone&Androidにも対応し、
近年のWebトレンドに合わせた、より実践的な内容になっています。
また、ダウンロード可能なサンプルソースも一新して、
よりわかりやすくなりました。

これからWeb制作を学びたいビギナーから、
実務でのリファレンスとして使いたい上級者まで、
広くおすすめできる1冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
辞典のような書籍の中では一番使いやすいです。
htmlとcssの勉強に適しています。
こちらの本の立ち位置としては、教科書・参考書ではなく、辞典です。

頻繁には使いませんが、困ったときに目当ての箇所を調べるという使い方になる本ですね。

Web制作を志して最初の一冊にはオススメしませんが、Web制作初心者には持っておいて損はないと思います。
今は、ネットで調べれば、すぐに出てくる時代。
しかし、リファレンス的な本(辞書)は、紙媒体で手元に置いておくほうが安心と思う方もいるだろう。
私は、そんな中にいるおばちゃんだ。

数日使っての感想(JavaSprictは使ってません)

良いところ
 ・第5版までが、HTML4.01やXHTMLだったのが、第6版はHTML5に対応。
  そのため、HTML概要の説明がHTML5になっている。
  CSSも2.1/3で、機能レベルが2か3がわかるようになっている。

悪いところ
 ・第5版までは、文字が見やすかったが、この第6版からフォント変更?のせいか文字が薄くて小さい。
 ・索引が、少なすぎ。
   HTMLインデックス2ページ
   CSSインデックス 1ページ半
   JavaScriptインデックス 2ページ
 ・購入ターゲットのレベルがわからない
   例えば、HTMLの基礎やCSSの記述方法からあるので初心者から使えるかと思いきやよく使用するa要素の疑似クラスの説明は、1からずっと読んでいかないとどこに書いてあるかわからない。
  5版では「リンクを設定したい」のページに参照として疑似クラスのページの案内があったので、便利だった。

ということで、私の総合的感想(JavaScriptは除く)
  辞書本は、索引から見ることが多いのに索引に載っていないので、どこに書いてあるがわからない。
  補完機能のないエディタを使用するときにスペルだけしりたいのに、どこに書いてあるかわからない。
  文字が薄くて小さいので、この辞書のために老眼鏡が必要。
  HTMLやCSSの進化で新しくなったことを載せるために基本の要素の説明が置き去りになっている気がする。
  最終の締めとして、私にはこの辞書で調べものはできない。

結局、この本を使用するターゲットは、HTML5以前の基本的な要素やCSSは知っていて、新しくなった分を初心者的に知りたい人向け?
って感じです。
アンクさんの「ホームページ辞典」、昔は、この手の書籍の中で一番使いやすかっただけに残念です。
  

 
 
   
人気 69位
本書の内容
本書は、PHPとMySQLという定番の組み合わせに、JavaScriptとCSSの必須知識を加えて解説するウェブ開発者やデザイナのための入門書です。
ウェブサイトやデザインの開発現場における4つのコアな技術(PHP、MySQL、JavaScript、CSS)とその実践的な知識を、1冊の書籍の中で通して解説しています。
PHP言語の基礎とMySQLデータベースシステムの解説を経て、PHPとMySQLを組み合わせて動的なウェブページを作成。
さらに、クッキーやセッションの扱い方、高いレベルでセキュリティを維持する方法など、PHPとMySQLの開発の核心となる実用的なトピックにも取り組みます。
またJavaScriptの基礎を経て、Ajaxを使ってウェブサイトをダイナミックなものにする方法について学びます。
CSSは基礎から実用的な用途までを解説します。
プログラミングについての実践的なテクニックやヒントなども随所に数多く含まれるウェブ開発者のための決定版入門書です。  
内容サンプル
 
User Voice
初心者に優しい教科書でした。
サンプルコードを書いて練習してました。
たしかに見た目や内容は固いですがきっちり説明されているのでおすすめです。
各言語に関して、あまり深くはまではいかないが基本は必ずおさえられるよう書かれている。
プログラム言語をどれか一つでもやったことがあれば、特に難しいことはないと思う。
構成順序も良く説明もきちんとかれているので、ひとりで勉強できる教科書といった感じがする。
他の方もレビューで書かれているがMySQLで非推奨になっている方法で説明がされているので
php netでドキュメントを確認した方が良い。
それでも、どのようにPHPからMySQLへどのようにアクセスするかなどの概念はわかると思う。
(そもそも、そんなに難しくはないが)
この本で基本をおさえれば、後のステップアップはスムーズになると思う。
オライリーの初めて系の本です。例にもれず初めてのという割には、突如としてINSER文が例に出されたりとか、気がついたらオブジェクト指向の説明に入ってたなんていうのはザラです。他の言語を勉強していて、それで”初めて”Webプログラミングをやろうって人にはオススメです。
Webプログラミングで抑えるべきパスワードの暗号化やソルトなど、他の初心者本ではさらっと流されていることがちゃんと書いてある点は流石オライリーだと思います。情報も結構新しいですし。
一冊終わらせればある程度のプログラムは調べながら独力で作るだけの力は付いていると思います。
ただ、やっぱり日本語は何かがおかしいし、構成的にちょっと読みにくい?って感じる部分はあります。
初心者が一番引っかかるオブジェクト指向などもさらっとなので、オブジェクト指向に関しては他の言語で学んでいるとすんなりと入れると思います。
データベースに関しては、案の定初心者向けのことは書いていません。やはり、データベースが何であるかとか、データベースの基本構造のことがちょっとわかってないとキツイかもしれません。
あくまでもプログラミングをある程度経験した人がWebプログラミングに手をだすための本です。Javaやデータベースを触ったことがあり、Webプログラミングにも手を出したいと考えている人は是非読んでみるといいと思います。
 
   
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本書の内容
(概要)JavaScriptやHTMLといったWeb系の技術でデスクトップアプリケーションを作成でき,Atomエディタ,Slack,Visual Studio Codeなど,近年話題となったアプリケーションに利用されているElectron。本書は,インストールからアプリの開発,テスト,パッケージング,セキュリティ対策まで,ひととおりの開発の流れをまとめました。「チャットアプリ」「Markdownエディタ」「キャプチャアプリ」の作り方をとおして,はじめてアプリを開発する人にもわかりやすく解説しています。

(こんな方におすすめ)
・Electronを使ってみたい人
・Webの技術でデスクトップアプリを開発したい人

(目次)
第1章 Electronとは何か

第2章 開発の流れを体験してみよう

第3章 チャットアプリケーションを作ろう

第4章 Markdownエディタを作ろう

第5章 キャプチャアプリケーションを作ろう

第6章 テストを書こう

第7章 アプリケーションの配布

第8章 安全なアプリを作るために  
内容サンプル
 
User Voice
いいと思います。
2章までの内容はⅡ完全にmac以外考慮していない内容だったので、Windows環境の人は2章までの内容は「自分」で補完する必要があります。
1-2章の対象読者は訂正したほうがいいと思います。
Electronを全く触ったことがない私でもどういう仕組みで動くのか理解することができた。
最初は抵抗があり、なかなか読み進むことが出来なかったが、理解が進むとすらすら読み進むことができた。
まるっきりのプログラム初心者の方が最初の本として選ぶより、ある程度の知識のある人が読むには最適だと思う。
electronアプリの作成を通してnodeの文化に触れることが出来るので, node(js)以外の言語に親しみがあって, nodeについて学びたいみたいな場合にもいいのかもしれません.
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

講義+実習のワークショップ形式で、
小さなプログラムを作りながら基本を学べる
「はじめてでも挫折しない」JavaScriptの入門書を作りました。

なぜそうするのかを知りたい、
仕組みがしりたい、
応用できる基礎を身に付けたい、
そんな読者のさまざまな要望に応える新しい教本です。

本書で学ぶ豊富なサンプルプログラムのコードはサポートページから
ダウンロードできるので安心です。

勘違いしやすい箇所は講師がフォロー。
ワークショップ感覚で読み進められます。  
内容サンプル
 
User Voice
役にたっています。
当方プログラミング初心者です。

数ヶ月前のある日ふと唐突にHTML/CSSの学習を始め、jQueryに手を伸ばしたところ理解がまったくおよばず、そこでまずはJavaScriptを学習することにして、こちらの本を手に取りました。

こちらの本は、私のようなプログラミング初心者にも簡単に理解できるような書き方がされていて、またページあたりの文字数、内容も少ないので、すいすいと頁を進めることができます。

どの分野であれ、ビギナーにとってまず重要なのは「その分野の全体像をつかむ」ということだと思います。そしてそれは時間をかけて行うものではなく、短い時間でさっと行うことがポイントです。

全体の像を得た後、理解のできない箇所やもっと深めたい箇所に時間をかけていくというのが最も効率的な学び方だと思います。

そのような意味で、こちらの本は「JavaScriptのおおまかな全体像をつかむ」というシリーズの趣旨、およびそれを短時間で行うことのできるボリューム感/本の厚みの2点で、初学者にとって非常にふさわしいものであると感じます。

個人的には、本の中で私がどうしても理解できなかった点を、著者である岩田氏本人にTwitterを通して問わせていただき、そして懇切丁寧なご返答をいただけたことが、この本を使った学習体験を忘れがたいものにしています。

思えば、SNSを通じて著者にダイレクトに質問ができるなんて、便利な時代になったものだとしみじみ感じます。

もし「出版社に対して、著者に連絡を取ってもらうよう依頼する」という従来の方法をとったならば、良くて「返答が数ヶ月後にくる」、悪くて「返答なし」というものだと思います。

そして前者の場合であっても、疑問は疑問を抱いた時点ですぐに解決されるのが理想であるので、返答が数ヶ月後に自分のもとにやってきても、学習の熱はすでに冷め、自分があんなに知りたかったはずの答えもどこか他人事のように感じられ、出版社に依頼までした自分のかつての熱意すらどこか滑稽に見えてきてしまうのがオチでしょう。

そのような意味で、IT関係の学習をする時の一つのアドバンテージは、このように著者本人にダイレクトに連絡が取れるという点にあるように感じます。

私にとっては、岩田氏がSNSを通じて初めてコンタクトとった著者となりましたが、おそらく他のIT関係の本の著者も、その職業柄SNS等での発信を行ってる可能性が非常に高いと推測されますので。

SNSで頂いたご返答の岩田氏の文面は、カバーの顔写真の印象通り、丁寧でありながら爽やかさを孕んだものであったことも、この本の読書体験を私の中で忘れがたいものにしました。

改めてどうもありがとうございました。
ここに書かれているのはES5を基準にしているが、現在はES6が主流なのですでに古いです。
 
   
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発売日 2009/08/28
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本書の内容
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JavaScriptによるネイティブアプリ開発の現場のノウハウ、教えます!

「React Native」は、Facebookが開発しているスマートフォンアプリ向けの開発環境で、2015年3月にオープンソースとして公開されました。ほとんどのコードをJavaScriptで記述でき、スマートフォンのAndroidとiOSに両対応したネイティブアプリの開発が可能です。名前からもわかるように、同じくFacebookが開発したUI用のライブラリであるReactをベースの技術としており、コンポーネントを組み合わせてUIを構築できます。Facebookは、自社や傘下のInstagramのスマートフォンアプリ開発にReact Nativeを利用しています。
Reactをベースにし、JavaScriptで開発を行えるため、Web系の開発者がスマートフォンのネイティブアプリ開発を始めるには、React Nativeは最適なプラットフォームといえるでしょう。
また、「Expo」は、React Nativeによる開発・アプリ配布を支援するためのツールとサービスです。本書では、開発環境としてExpoを使って解説しています。
本書では、ある程度、Web開発の知識があり、これからスマートフォンのネイティブアプリ開発に取り組もうという人に向けて書かれています。

【各章の内容】
●第1章
React Nativeの概要、および、その開発支援ツールである「Expo」と「Create React Native App(CRNA)」について説明しています。

●第2章
React Nativeに必要となるnode.js、そしてExpoの導入について説明しています。

●第3章
Androidエミュレータ/iOSシミュレータの導入と、デバッグ環境などの具体的な利用方法を解説します。また、実機での動作確認方法にも触れています。

●第4章
TODOアプリの開発を通してReact Nativeの基本を学んでいきます。

●第5章
Flexboxレイアウトを学ぶために、逆ボーランド電卓を作成します。

●第6章
統一的なUIを持ったアプリの作成を可能にする「UIライブラリ」を使ってTODOアプリを拡張します。

●第7章
Fluxアーキテクチャを使って、TODOアプリを書き直してみます。

●第8章
トイレマップとGPSロガーの2つのアプリを通して、ライブラリの利用、GPSやカメラといったスマートフォン機能の使い方など、本格的で実践的なReact Nativeプログラミングについて学びます。

●第9章
アプリ内でWebページを表示するための「WebView」を使ったプログラミングを解説しています。

●第10章
React Native CLIを使ったネイティブモジュールを使った開発について解説しています。

●第11章
Google Play/App Storeでの配信について説明しています。

●第12章
意外とハマるポイントでもあるReact Native/Expoのバージョンアップについて解説しています。

●付録
tvOS/Windowsに対応したアプリの対応方法を解説しています。  
内容サンプル
 
User Voice
地図アプリが作りたくて、以下の本を読んでいって、最後に本書にたどり着きました。

まず「Androidアプリ開発入門」
Kotlinでネイティブアプリに挑戦するが、ちょっとしたものを作るだけなのに、色々とめんどくさくて挫折。

次に「React Native」
React Nativeなら、javascriptで簡単にアプリが作れると知り、読んでみたが書いてあることが分からない。

ならば「React.js & Next.js 超入門」
仕方ないのでReactの勉強からということで購入。これは良い。Reactのことは分かった。

あとはReact Nativeのサンプル動かせばなんとかなるだろうと思ったら、react-native-mapsのexampleも動かない。さらにexpoってものもあるらしいと分かるが、React Nativeとの違いが分からなくて混乱ぎみ。ネットで調べてみたものも、情報が断片的でますます混乱。

そして「React Native+Expoではじめるスマホアプリ開発」
少し情報が古そうだなと思って敬遠していたが他に手がないので、期待せずに本書を購入。そしたら知りたいことがすべて書いてありました。ネットで調べてモヤッとしていた情報がつながり、すっきりしました。写経をしながらReact Native Expoを学べ、レイアウトや画面遷移の基本も理解でき、地図アプリの例も学べ、そこからReact Nativeに戻ることで、expoとの違いも良くわかりました。
出版から2年ほど経つので、githubにあがっているコードは、そのままでは動作しないものも、ちょいちょいありますが、そこはググればなんとかなりました。
ひとまず、本書のおかげで学習初期のハードルは超えれた気がするので、あとはネットと自習でなんとかなりそうです。
わかりやすくていい本です。
xcodeの煩わしさが嫌でウェブをコーディングするようにサクサク開発できないかと探していたところこの本に出会いました。

開発環境の構築の仕方などはWin, mac, Linuxの実際の画面だつきで解説してくれたりと親切にできています。

ただ、少しだけど誤字があります。
todoを作成するチャプターにて、
テキストの中央寄せを解除して右上スタートと書いていたり、super()を書く解説しているのにサンプルコードにはなかったりと、所々に誤字脱字があります。
当方はググりながら解決して進めています。

そのため評価は星4つに、させていただきます。
Reactについての日本語資料はあまりないので現時点ては良い本だとは思うが、サンプルコードにバグがありそのままでは動かないものが何個かあるので、絶賛できるものではないという感想です
 
   
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発売日 2013/02/23
(3.3)
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本書の内容
 
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本書の内容
いまや、パソコンが当たり前にあるオフィス。そんなオフィスだからこそ、こんな難問がときどき、降りかかってきませんか?

「100個あるExcel請求書から宛名と請求金額を抜き出したい」「100人以上に郵送するWord文書すべてに個別のQRコードを挿入したい」…。そんなの「人海戦術しかないでしょう! 」と思っているアナタ。実は一人で、それもほんの数時間でできてしまうのです。

その秘密は、プログラミング。仕事を片付けるために、簡単なプログラムを組むのです。

プログラミングって難しそうだし、なんとなく高価なソフトが必要なように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。まず、Windowsがあれば無料です。そして、ちょっとした仕組みが分かれば、いろいろと応用できます。

本書では、プログラマーとして活躍中のクジラ飛行机氏が厳選したプログラミングのコツを公開します。すぐに使えるサンプルプログラムを特設サイトからダウンロードできます。  
内容サンプル
 
User Voice
javascriptの基礎的な文法というか仕組み (?) を知りたくて学習1冊目として購入.
しかし, "基礎学習を終えた人が, 実用プログラムを作るための参考書" という趣が強く, プラグラム学習1冊目としては敷居が高かったです.

タイトルが "~の基礎" ではなく "活用術" であるあたり, 私の選定ミスです.
詳しい人が読めばまた違う評価になるはず.

とはいえ,
(1) 前半 (第1章) は基礎を学ぶのにも使えた.
(2) 後半は難しかったものの, 題材が現状の目標である "大量のエクセルをアレコレ一括処理する" だった.
...といった感じで, ある程度学習してこの本に戻ると, もっとよく使える気がすると思わせる1冊でした.
前半と後半で難しさがガラッと変わります.
こんなこと自動化できますよということがわかる本。
全編プログラムに対しての補足説明程度の内容なので、プログラムが書けるようになりたい方が購入してもがっかりするだけ。
PC Onlineで連載されている内容がそっくりそのまま転写されている。
たとえば、P139からの「顧客名簿を大掃除(1)」は、PC Onlineでのシリーズ第48回のものと瓜2つである。

そのこと自体は、「はじめに」にも記載されているのでとやかく言う筋合いではない。

しかし、説明が淡泊すぎて、この本がターゲットとするような「プログラムの初心者サラリーマン」では、第2章の内容の理解は不可能だと思う。
特に前半(第1章)との関連が弱すぎる。

たとえば、冒頭にあげたテーマの説明中、「JavaSctiptのオブジェクトは、・・・ができるデータ型です」との説明があるのだが、第1章で説明している部分があるのだから、「P045を見てください」という説明があってしかるべきだ。

また、同テーマのプログラム中で、いきなり if文の判定で (names[name]) という記述がでてくるが、if文では対象のオブジェクトの要素があるときはtrueになり、要素がないとfalseになるという重要な説明がない。
この説明は、このプログラムを理解するポイントの1つだと思う。

同様に、while (1)というのも唐突だ。 第1章のwhileの説明には、このような使い方は出てきていないから、困惑してしまう。
breakとセットで使うなど、1章でしっかり説明しておくべきだろう。

第2章を読みだしてから、インターネットのいたるところを調べながらでないと読み進めなくなる。
2つのテーマをピックアップして理解するだけで、半日を費やしてしまった。
わずか数ページなのに・・・

税別1,800円する本なのだから、多少は中身を見直して出すべきだと思う。
本書は、テーマ自体は非常に魅力的なだけに、もう少し手間をかけてくれればととても残念に思う。

ここに書くべきではないのかもしれないが、日経BPの「安い」出版物にはこの手の、「コピペ系」の書籍が多い。
いわゆる粗製濫造ものだ。

日経の名をはずかしめるし、そろそろやめて欲しい。
 
   
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本書は、初めてJavaScriptを学ぶ人や過去に挫折を経験した人を対象に書かれた入門書です。JavaScriptは、Webブラウザとメモの書けるテキストエディタさえあればプログラミングのできる言語で、特別な開発環境を用意したり、高価なアプリケーションを買ったりする必要はありません。はじめてのプログラミングを学ぶ方々にピッタリな言語なのです。  
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どの技術もさわりだけで読み物としてはいいかもしれませんが
技術書としてはあまり使えません。
さわりだけ勉強して後は知ったかぶりをすればいいだけの人にはいいかもしれません。
 
   
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【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

基本構文からUI開発の定石・応用テクニックまで

本書は、実践で即役立つテクニックと開発ノウハウ、つまづきやすい・ハマりやすいポイントを徹底解説した「JavaScript/jQueryを利用するWebプログラマ必携の逆引き集」です。

JavaScriptの基本構文や関数、スコープといった基礎的な知識から、オブジェクト指向、基本オブジェクト、ページ操作、エフェクト&インタラクション、jQuery/jQuery UI/jQuery MobileによるUI開発、CoffeeScriptなどの定石・応用テクニックまで、著者の経験に基づいた実践の場で必ず役立つノウハウ、レシピを提供します。

JavaScript/jQueryをいまいち使いこなせていないと感じる方や中級レベルに向けてしっかり足場固めをしたい方、JavaScript/jQueryをもっと活用したい方などにおすすめの1冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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WEB上にある情報よりも見やすく分かりやすく説明されていて、本もコンパクトなので手元に置いておける。
著者のJavaScript本格入門のあとに読んだので理解し易かった。
JavaScript初心者が読んでも理解はできないでしょう。
10章はCoffeeScriptではなく、もっと役に立つ内容を入れてほしかった。
内容は初心者から中級者レベルなので自分に合った本が見つかって良かったです。
JavaScriptのリファレンス用に買いました。内容には満足していますが、jQueryを使ったものが多く、JavaScript逆引きレシピと言うよりはjQuery逆引きレシピと言った方がいい気がします。
 
   
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JavaScriptは、Webアプリ開発の定番言語です。本書は、JavaScriptの初学者向けにWebアプリ開発に必要なノウハウを、ボトムアップ方式で基礎から応用までやさしく解説します。若手プログラマーが講師となって、JavaScript未体験のエンジニアに手ほどきをするというペアプロ形式で説明していくので、プログラミングスクールで1対1のレッスンを受けている感覚で読み進めていただけます。開発現場ですぐに役立つ技が満載です!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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本書が対象としている読者は他の言語(Java, Cなど)をマスターされた方ですので、購入を検討されている方はご注意ください。

気に入らない点としては、以下の3点です。
①出版社のサイトに掲載している以外にも誤字脱字が多く、チェックをせずに出版したのではないかと疑うレベルです。
②本の中で「前にも説明したが〜」という言葉が頻繁に出てくるのだが、どこを指して説明したと言っているのかを具体的に整理されていないので該当箇所の確認が難しいこと。
③用語の定義されている箇所の表現がわかりにくいことが多く言葉の意味が理解できないことが多いこと。

高評価をされている人が多く、確かにわかりやすい説明の箇所もありますが、全体的にみると上記3点が目立ちすぎて不満が多いです。
多くのトピックを丁寧に網羅的に説明している。誤植は多いがじっくり言語仕様を見ていきたい人には買い。
9章のDOMの説明のところではインターフェースについての説明が細かくのっており、DOMの使い方だけではなく、その仕組みや成り立ちにまで踏み込んで説明しています。
私はDOMの仕組みについてネット上でも調べたが、インターフェースの部分から丁寧に解説している記事やサイトはなかなか見つからなかったのでこの本を買ってよかったと思っています。
一応ネットではDOMのインターフェースについてW3Cの仕様書に書かれているが、英語で書かれているうえに専門的な内容なので、英語が読めても理解するのには苦労すると思います。

ただ、説明の仕方はいまいちでした。講師役の男性と、教わる女性の2人が出てきて、会話形式で説明されるのですが、冗長なことがおおく、この説明方法でわかりやすいかどうかは人を選ぶと思います。自分は少し苦手と感じました。ただ淡々と説明されるのが好みの人はサイ本のほうがあっているのではと感じました。

全体的に見ますと、はじめはdocument.write('hello world');という超基本的なところからはじまり、クロージャやプロトタイプ継承、DOMやajaxやjqueryと幅広い内容をカバーしています。それゆえページ数が多くかなり厚く重いです。
 
   
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本書の内容
JavaScriptについては一通りマスターした中上級者が、さらに上を目指すための高度でかつ有用なテクニックを盛り込んでいます。
デザインパターン、コーディングパターン、アンチパターンに基づき、いままで以上にJavaScriptを使いこなし、プログラミングの力を向上させ、JavaScriptのエキスパートになるための知識と技を豊富に紹介。
次のステップに踏み出したいプログラマにとって貴重な情報源となる一冊です。
Yahoo!のエンジニアとして数々の有用なアプリケーションの開発に携わってきた著者がJavaScriptを200%使いこなすための秘伝を伝授します。  
内容サンプル
 
User Voice
自分には難しすぎました。
よい本だと思います。なるほどと思う内容もありますが、
コールバック関数など、何度も見直してやっと分かるものや、この本以前に理解していないといけないことがたくさんあるようです。
一人での開発経験しかないのでこの本に書かれている内容を意識したことがありませんでした。

グループでの開発やAPI・ライブラリの作成などを行う機会があれば参考にしたいと思います。

文章の書き方が少し変わっていたと感じたので理解するのに時間がかかりました。
処理のプロセスの中で構造的にデータ型をきめていくJavaScriptは、データのふるまいをいかようにも、そしてどういったタイミングでも新規・変更・削除までができてしまう、いわば「何でもあり」の言語ですね、手続き型のように最初の厳格なデータ型宣言とは正反対の動的型付けなわけで、ある程度の規模のアプリ制作では最初に基本となる設計パターンを決めないと支離滅裂状態に陥り、かえって工数がかかってしまうことは多々あります。私の経験ではゲーム関係で多発しました。また基本的なことはマスターしたばかりと言う人には、JavaScriptの言語としての理解を助け、深めることも期待できると思います
 
   
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本書の内容
人工知能、セキュリティ、クラウドなど
最新技術をパソコンでプログラミングしてみよう

プログラムを作ることができれば、これまで手作業で何時間もかけていた仕事を、ほんの一瞬で片付けることができるようになります。まだまだオフィスには、自動化できる単純作業が溢れています。ちょっとしたプログラミングさえできれば、数日かけていた雑務が数時間で終わるようになるかもしれません。

JavaScriptは、パソコンさえあれば無料で使えるプログラミング環境です。そして、可能性は無限大。Excelの作業を自動化するのはもちろん、人工知能、セキュリティ、クラウドなど最新技術もプログラミングできます。

例えば、人工知能の最新機能、機械学習をプログラムに組み込んで、ワインの味を判定してみる、といったことも体験できます。さらにLINEにプログラムからメッセージを送り、グループ内でのスケジュールの告知を自動化することもできます。

本書では、プログラマーとして活躍中のクジラ飛行机氏が、ITproで好評連載中のコラム「仕事に役立つJavaScript入門」から厳選した、プログラミングのコツを公開します。  
内容サンプル
 
User Voice
連載をまとめたものゆえか、情報が古いところが散見されます…
たとえば、OCRのTesseractを使うためにわざわざJavaのオリジナル版を叩いてたりします。
JavaScriptの活用アイデア集としては、まぁまぁといった感じでしょうか…
著者がITProという雑誌に連載していた記事を 本にまとめたということで、JavaScriptの概要を始め、プログラミングに相応の知識を持っていることが、前提になっています。
「Excel当番表を元にして担当者にリマインドメールを送る」などは、実際の業務にも応用できそうですが、社外のメールアドレスに送る時は、誤送信にならないよう、細心の注意が必要です。
 
   
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本書の内容
最も手軽でありながら、いまやネットのプログラミングに最も欠かせないJavaScriptの見落としがちな基礎から応用までしっかり解説。オブジェクト指向をベースにしたモダンJavaScriptスタイルを意識して、基礎からAjaxまで、そしてユニットテスト、ドキュメンテーション、HTTPモニタリング、スクリプトの圧縮、コーディング規約、クロスブラウザ対応など現場の開発で避けてはとおれない話もきちんとおさえました。Internet Explorer、FireFox、Safari、Chrome、Operaの各プラウザの設定や違いもフォロー、jQueryのリファレンスまでついたJavaScript開発者必携の1冊。  
内容サンプル
 
User Voice
ajax、jqueryなどもカバーしているかのような表紙になっていますが、当然入りきるはずもなく、中途半端にちょこっと解説されているだけです。

ajaxの詳細の勉強がしたいからといって買う本でもなければ、jqueryを学ぶための本でもありません。

あくまでもjavascriptの本であり、他はおまけです。
、、、ということは、買ってからわかりました。

まるで全部カバーしているかのような表題は、何も知らないで購入する人をがっかりさせるだけなので、やめてほしいと思いましたので、星を低くしております。

特に、javascript自体は既に学んでいて、その部分の知識は必要ない、という方は絶対買わない方がいいです。
javascriptを解説するための本なので。
javascriptを使う上での細かいルールや最低限知っておくべき仕様が網羅されていて、非常に参考になった。
入門という言葉はついているが、プログラムが始めてという人には難易度が高いと思う。しかし、1ページずつしっかりと読んでいけば理解できるように丁寧に解説されている。(本当に初めての人は、一つ一つ実際にソースコードを入力してみることをオススメしたい。)オレイリーのサイ本も購入したが、分かりやすさと要点を押さえた説明で言えば「本格入門」に軍配が上がるだろう。

また、実際に開発する場面で陥りがちな注意点や複数人開発での注意点など、実際の業務でjavascriptを使う人にも是非読んでおいて欲しい。
これから業務でjavascriptを使いたい人であれば、絶対にやっておくべき本と言える。

一つ欠点を上げるとするとXMLに関する部分の記述例が「Yahoo!ウェブ検索WEBサービス」を使っているが、2016年3月時点でこのサービスは終了しているので、実際にためす場合にはほかのAPIサービスを使う必要がある。
読むに連れて「へーこんな言語なんだ」
と理解が深まり、初めての人でも最終的にはJavascriptでのプログラミングの指針を建てることができるようになると思います。
他の方が書いていますが、オブジェクト指向かつ強い型付けの言語をやったことがある人が
ちょっと勉強してみよかな、と手にとるような場合効率良く学習できる本だと感じました。
 
   
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本書の内容
(概要)
JavaScriptプログラミングを一から学ぶための,やさしい入門書です。Webサーバーを利用するための環境構築から始まり,文法,構文,変数・配列の扱い方,オブジェクトの利用,HTMLの操作,イベント処理,Web APIの利用法など,JavaScriptによるプログラミングで必要になる知識を一通り解説しています。最終的に,これらの知識をもとにしてWebアプリを開発していきます。1日8時間の勤務時間内に読むことができる内容で,初心者・新人が最初に読む解説書としてふさわしい1冊です。

(こんな方におすすめ)
・JavaScriptプログラミングを一から勉強したい入門者
・やさしいJavaScriptの本を探している方

(目次)
CHAPTER 1 環境設定

CHAPTER 2 JavaScriptの基本的な文法

CHAPTER 3 よく利用される変数や処理の扱い

CHAPTER 4 HTMLを操作する

CHAPTER 5 イベントを扱う

CHAPTER 6 Web APIを利用する

CHAPTER 7 日記アプリを作成する

CHAPTER 8 さらに開発を進めるために  
内容サンプル
 
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短時間でポイントが押さえられるいい本
ただし、最低限のhtmlの知識はいると思う
あと実践のカレンダー日記アプリの説明が大雑把だと思います。
これ読んでもたった1日で身につかないです。
お金返して欲しい。
裁断された物が届きました。説明に無かったように思うのですが・・。(書籍の内容には満足しています)
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
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JavaScript+HTML5でここまでダイナミックでインタラクティブな表現ができる!
CreateJSは、HTML5のCanvas要素を使ってアニメーションやインタラクティブなコンテンツを作ることができるJavaScriptの統合ライブラリです。
Flashコンテンツ制作で世界的に有名なGrant Skinner氏によって開発され、まさに「Flashのような表現」をHTML5上で実現することができます。

本書ではCreateJSをどのように使えば良いか、どういう表現ができるのかを、サンプルを用いて丁寧に解説していきます。

Chapter 01「CreateJSを始める前に」ではCreateJSのインストール、JavaScriptの基本解説、HTML5のCanvasへの描画の仕方を紹介。
Chapter 02「CreateJS Suiteを使う」では、CreateJS Suiteの4つのライブラリについて、基本的な使い方を説明していきます。描画、アニメーション、外部画像の読み込み、マウス操作への対応、フィルタやマスク、サウンドなど、CreateJSでできる様々なことを紹介します。
Chapter 03「CreateJSを応用する」では応用例として、数学や物理、および物理演算エンジンを使ってみます。これらの知識をCreateJSと組み合わせることで、ダイナミックでインタラクティブなコンテンツが作れます。
Appendixでは、Flash Professionalとの連携や、JavaScriptの突っ込んだ話題などを取り上げています。

「章やその中の節の順序は、基本的な項目から始め、応用的な内容へと進めています。ですから、CreateJSやJavaScriptの初心者の方は、順に読み進めてください。WordやTipsなどの囲み記事には、用語や補足の説明が加えられています。」(著者「はじめに」)

JavaScriptを使ってよりダイナミックでインタラクティブな表現を実現したいWebクリエイターのための1冊です。  
内容サンプル
 
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最初の章ではCreateJSを使わずcanvasで記載する場合の方法が載っており、
その後の章でCreateJSを使用した方法が紹介されていきます。
CreateJSを使うとどういう恩恵があるのかイメージがしやすく、
JS初心者ですが読みやすかった。
機能の説明にとどまる。実際の現場ですぐ使えるものではなく実務的でない。
HTML5のCanvasエレメントをJSで操作するためのライブラリ、
CreateJSについての初の日本語解説書です。
内容はかなり基礎的なことから解説されており、
JSの経験が少ない方でも読むのに困らないと思います。
解説のコードも量が多く、書籍に載っている内容を
実際にPC上で入力し、試すだけでもだいぶCreateJSに慣れることができます。

元々、EaselJS自体がActionScriptプログラマ向けだと思いますが、
おそらくAS未経験者にも配慮するため、
あまりActionScriptと関連付けた説明はされていないので、
ActionScript経験者の方は洋書の「Instant EaselJS Starter」
(こちらは値段の割にかなり短い内容ですが)なども合わせて読むと、
より概要が掴みやすいのではないかと思います。

今後、APIリファレンスやサンプル集などの書籍も充実してくると良いなあ、
と期待しています。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
「JavaScriptは言わばひとかたまりの大理石であり、私はその中からこの言語のすばらしい本質が現れるまで、美しくない機能を取り除いていく。最終的に私が削り出すことになる美しいサブセットは、より信頼でき、読みやすく、メンテナンスがしやすく、すべてにおいて非常に優れた言語になると私は信じている。」(「1章 良いパーツ」より)

―本書は、JavaScript言語の「良いパーツ」に注目し、良質なコードを書くためのポイントを示唆する書籍です。
「良いパーツ」を通してJavaScriptを再評価することで、見落とされていたJavaScript言語の本質が見えてきます。  
内容サンプル
 
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今まで初心者向けの書籍を何冊か勉強しました。
もやもやと自分の中で消化しきれない部分が、この本を読んで納得することができました。
良いパーツと悪いパーツの理由、JavaScriptの特徴や注意点が分かりやすくまとめられている。
比較的薄い本だが、大変興味深い内容でした。

個人的には、各章の冒頭に必ずシェイクスピアの引用が掲載されており、
訳者まえが きを読んでフフッとなった。
本書の内容紹介には、「JavaScript言語の『良いパーツ』に注目し、
良質なコードを書くためのポイントを示唆する」とありますが、
私は単なるJavaScript中級の解説書として読みました。

私のようなC, C++, JavaプログラマーにとってJavaScriptの
関数まわりとprototype継承の部分は分かり難いところです。

前に読んだJavaScriptの入門書で分かったつもりになってましたが、
この本の4, 5章で正しく理解してなかった事に気付かされました。
その意味でこの本は私にとって有益でした。

ただ著者が主張する良いJavaScriptの書き方の本としては中途半端な印象です。
単にここが良い、ここが悪いという指摘で終わってしまってる感じです。
本当に著者が主張するプログラミングスタイルを広めたいと思ってるなら、
もっと別の書き方があったのではないかという気がします。
最初に注意を促したいのは、この本はJavaScript言語の本であって、「Webブラウザで動作するプログラムを書く方法」の本ではない、ということです。
この違いがまだ分からない、という方は、「JavaScriptでダイナミックなWebサイトを作ろう!」みたいな本を先に見ることをお勧めします。

JavaScript言語の、言語仕様についての説明と、その特徴を適切に利用するための技法が紹介されます。
オブジェクトリテラル、関数オブジェクト、プロトタイプ継承など、Javaのような、型付けが強い、クラス型のオブジェクト指向言語に慣れてきた人間にとって、敷居の高いところを端的な表現と短いスクリプト例で示してくれています。

繰り返しになりますが、ブラウザオブジェクトの操作、DOMの操作、イベントリスナーの扱いなどは記述がありません。当然、「すぐに使えるサンプルスクリプト」なんてのもありません。
このように書くと、つまらない本のように見えますが、一段上のレベルでJavaScriptを利用したい方、言語の仕様、仕組みについて深く理解したい方のための本として、おすすめです。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
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今度こそJavaScriptがわかる!
JavaScriptの基本から、jQuery、jQueryMobileまで1冊で。

プログラマでない人でも読みやすいように、やさしい言葉を使いながら、1つひとつ丁寧に説明している本ですので、途中で迷うことなく学習を進めることができます。

また、どの項目も、意味のある、汎用的な作例を使いながら説明しているため、内容が理解しやすく、身につきやすくなっています。

本書では、まずはPart1でプログラミングを始める前の準備をします。JavaScriptを学習する上で重要な「オブジェクト指向とは何か」を、プログラミングから離れて一般的な言葉で解説します。

Part2では、JavaScriptの基本をしっかり学びます。文法の基本から始まり、ファンクションやオブジェクトの作成まで解説しています。小さめの作例を使って、達成までのステップを短くしています。

Part3では、jQueryを使ったプログラミングを学習していきます。jQueryの使い方を初歩から学ぶとともに、ニーズの高い作例を通じて、その書き方を身につけることができます。

Part4では、実践編として、応用的な作例を用意しています。Ajaxを使ったスライドショーの作成、jQuery Mobileを使ったスマートフォンサイト制作、HTML5のAPIの使い方など、旬なトピックを取り入れた、楽しくて実用的な内容を詰め込んでいます。  
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【本書の内容について】
本書は「プログラムとは何か?」という超初心者向けの解説から始まって、WebやHTMLについての説明なしにJavaScriptの解説に入ってしまっています。
JavaScriptとjQueryの他、Ajaxも取り上げています。
また、オブジェクト指向という概念が何の解説も無しに使われています。
そのため、本当の超初心者にはハードルが高いと思います。
この本の作者の意図がプログラムと言うものが何かもわからない超初心者にjQueryとAjaxを教えることのような気がします。ページ数からすると、ちょっと無謀だと思います。
それでいて他のプログラミング言語の知識があり、JavaScriptを学びたい人には物足りない内容だと思いました。

【Kindle版について】
手書き文字が多く、少々Kindlefireでは読みにくい部分があります
(Kindlefireでは解像度が足りないということです)
電子版の目次で「目次」の次の項目が最後のページというのは、ちょっと手抜きだと思いました。
(固定レイアウトとはいえ、ページ探しがやりにくかったです)
ほとんどがjQueryのサンプルと説明で終わっているのにはがっかりした。
むしろ「よくわかるjQueryの教科書」というタイトルにすれば買わないで済んだものを‥‥。
ページを進むことにプログラムが難しくなってくると言うより説明がわからなくなってくる
前置き説明もないのに書かれているプログラムが多いから更に意味不明になってくる。

超初心者には不向きと思います。何故ここまで説明を難しくするのか
 
   
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発売日 2012/08/10
(4.2)
Amazon 4,620円
本書の内容
本書は、『JavaScript: The Definitive Guide, 6th Edition』の日本語版です。
日本語版出版にあたり、言語解説部分とリファレンス部分に分け、本書はその言語部分をまとめたものです。

JavaScript言語とプラットフォームについて包括的かつ明快に説明した書籍です。ECMAScript 5(コア言語の最新バージョン)とHTML5(Webプラットフォームの最新バージョン)についてまとめています。
第6版で新たに、サーバサイドJavaScript、jQueryライブラリ、HTML5 APIの記述が追加されました。
今回の改訂では、全章を刷新し、最新のプログラミングスタイルやベストプラクティスをとり入れました。
最新のJavaScriptを極めたいプログラマ必携の一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
ナウくてモダンなコードを書くためには、あまりにも2012年のこの本は時代遅れです。
アロー関数や新しい変数定義、スコープの新仕様など、ECMAScript 2015で追加された仕様が、当然ですが未収録です。
第7版まで待つべきです。もしくはECMAScript 2015に対応した他書の購入を検討しましょう。
中年、初老以上にはつらい。
その上、すごいボリュームと文章、コードばっかで一気に読み切るのはつらい。
単に自分が歳取っただけかもしれないが。
逆に決して安くはないが、価値はむしろ値段以上。
ありがとうございました。
 
   
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本書の内容
(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2017/978-4-7741-9288-8 )も合わせてご覧ください。

本書は,これからJavaScriptプログラミングを始める人のために,文法の基本からDOM,JSON,Ajaxの使い方まで,図解でわかりやすく解説します。「ここでやること」「やってみよう」「理解しよう」という,予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことで,JavaScriptとオブジェクト指向プログラミングの基礎がしっかり,やさしく身に付きます。章末には練習問題を用意しているので,学習したことをそのつど確認することができます!

(こんな方におすすめ)
・はじめてJavaScriptを学ぶ人

(目次)
第1章 JavaScriptの基礎知識

第2章 はじめてのプログラム

第3章 変数と演算について

第4章 条件判断と繰り返し

第5章 ユーザー定義関数の作成

第6章 オブジェクトの操作

第7章 配列でデータをまとめて管理する

第8章 Webブラウザのオブジェクト

第9章 ユーザー定義オブジェクト

第10章 DOMの操作

第11章 Ajaxはじめの一歩  
内容サンプル
 
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document.writeなんて使わないでくれよ。
 
   
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本書の内容
JavaScriptは、先進的な特徴をいくつも備えた優秀な言語ですが、いくつかの理由によりうまく機能しているとはいえません。特に「型」を指定する機能の欠如は、決定的な問題です。そこで期待されているのが、TypeScriptという言語です。
TypeScriptはJavaScriptに静的型付けとクラスベースオブジェクト指向を加えた言語仕様です。TypeScriptの開発には、マイクロソフトでC#のリードアーキテクトであるアンダース・ヘルスバーグ氏が関わっていますが、言語はクローズトなものではなく、
フリーでオープンソースのプログラミング言語です。
TypeScriptはJavaScriptの構文の拡張なので、既存のJavaScriptのプログラムにわずかな修正を加えるだけでTypeScriptとして動作します。TypeScriptは大規模なアプリケーションの開発のために設計されており、コンパイルするとJavaScriptソースを出力します。
本書はJavaScript中級者にわかりやすいように言語の機能を分解し、1つ1つ「XXをしてみよう」という形式で項目を独立させ、目次で目的の機能を引きやすい構成としています。  
内容サンプル
 
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TypeScriptの場合は、フロントエンドとバックエンドで使う技術がまったく変わってくる。

特に C#やJava経験者 といった オブジェクト指向言語の開発者にとっては リスコフの置換原則 に基づくオブジェクト指向開発が身についているが、もともとJS界隈や初めてTSを触って最新バージョンだけ見ている人は、Mixinが当たり前と考えたり、最新バージョンの機能だけを使ったりと、そういった人のコードからTypeScriptのイロハを学びにくい。

この書籍は、オブジェクト指向開発の言語経験者が、TypeScriptを勉強する際にとても有用なものだと思う。
解説方法がどこか古めかしく、好みがわかれると思う。
コードがあり、その下に解説が数行で1セクションという感じ。
最近の本みたいに要点や構文が丁寧に書かれているわけではなく、適度読み取る必要がある。
そのためか序盤は簡潔でいいなと思ったが、中盤からもやもやが残る部分が多かった。
JavaScript知識を前提としながらも、それならば説明する必要のないところをくどく長く説明しているから、肝心のTypeScriptの仕様の検索性が悪くなっている。
出版社が、流行りだからとりあえず出しとくかという軽いノリで雑に出した本だというのがよくわかる。
 
   
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本書の内容
本書はJavaScriptが持つオブジェクト指向的な言語特性や、その特性を強力にサポートするECMAScript 5の機能を紹介し、
それらの特性や機能を活かすプログラミングの方法、考え方、パターンについて、深くそして簡潔に解説する書籍です。
本書を通じて、C++やJavaなど「クラスベースのオブジェクト指向言語」に慣れたプログラマは
JavaScript特有のクラスを持たないオブジェクト指向プログラミングの世界への知識を得ることができ、
JavaScriptプログラマはJavaScriptのオブジェクトに関する理解をさらに深めることができるでしょう。
JavaScriptのオブジェクトを自由自在に扱い、より効果的なプログラミングを行いたいすべてのプログラマ必携の一冊です。  
内容サンプル
 
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JavaScriptの解説書は数多くある。大抵の本は、前書きでは、JavaScriptがプロトタイプベースのオブジェクト指向言語だと説明しているにもかかわらず、本文では、クラスベースの言語をシミュレートする方法の説明に終始するものが多い。

GoFの「オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン」は良書だが、やや概念的なきらいがあり、実際のプログラミングに生かせない方もいるだろう。

本書では、プロトタイプベースでプログラミングする手法の解説がなされており、従来の解説書では歯がゆい思いをしていた方もいるかもしれないが、この点が解決されている。

さらに、本書との出会いは、C++などをメインに使うが上記「デザインパターン」で行き詰まっている人にとってこそ、必読と言えるかもしれない。

JavaScriptは、軽量言語としての側面が目立つが、思いの外深い。少なくとも、一面的なオブジェクト指向に対する理解に一石を投じる能力は、十分に持ち合わせている。

本書によって、オブジェクト指向という概念で実現できる高度な構造についての洞察が得られれば、越えられなかった壁を越えられるようになるだろう。
たくさんの資料や解説書が出回っているものの、
それらを合わせても、いまひとつ不明瞭な部分が残るJava Scriptだが、
本書はオブジェクト指向の観点から分かり易く解説してくれている。
習熟した人にとっても有益な情報や盲点が見つかるかもしれない。
ページ数も抑えられており、重要な部分は何度も読み直して理解を深められる。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容

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スマートフォン最適化とは? 現場で活きる「基礎知識」と「デザイン手法」

今、急速に普及しているスマートフォン。「Webサイトはスマホからしか閲覧しない」というユーザーも増加し、スマホサイトの制作技術は現場の必須スキルとなりつつあります。今後はさらに「スマホの特性に合った機能的なデザイン」が求められるでしょう。

本書は、数多くのスマホサイト制作を手がけている著者が、スマホ最適化のための具体的なデザイン手法や知識を解説した1冊です。デザイン・設計の基本的な考え方はもちろん、HTML5&CSS3による制作手法をサンプルを使って解説。さらには現場で求められがちなデザインや動きの実装方法、軽量化のテクニックなど、現場で活きるテクニックも多数も解説しています。

はじめてスマホサイトを手がける方はもちろん、より機能的なデザインを目指す現場のプロにも役立つ1冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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文章の纏め方や、進め方など回りくどくなく、ポイントを押さえてあって、すぐにでも実践したくなる手法が書かれていて個人的には勉強になりました。
スマホサイトを作る時に考えるべき事項、特にPCサイトとの違いがよく分かります。
レスポンシブサイトを作ることが多いのですが
スマホサイトやHTML5、CSS3についてもう少し知っておきたかったのでKindle版を購入しました。

何冊か購入したうち、一番わかりやすく知りたいことが詰まっている本だと思いました。
レイアウトや(サンプルをダウンロードできます)CSSの新しいセレクタの使い方など
へーーと思うことがちゃんと入っていて読みごたえありました。

ウェブ作成にこういった本が1冊あるといいですね。
 
   

JavaScript 新書一覧

本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
動画で始めて、書籍でしっかり復習! JavaScriptをしっかり身に付けよう!

■書籍『これからはじめる人のJavaScript/Vue.jsの教科書』

本書は、今からJavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと言える以下の4つの技術についてぎゅっと1冊にまとめたものです。

・JavaScript
・ECMAScript
・Vue.js
・TypeScript

それぞれ1つの技術で1冊になりそうなものばかりですが、JavaScriptを学び始める最初の段階でこれらの知識をまとめて押さえておいて欲しいという著者の思いがあります。

「JavaScript」は現在、非常に関連技術の多い言語になっています。
「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれるJSの周辺技術がたくさん出てきていて、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

そういう状況で、「JavaScriptを学ぼう」と思った方が、最初に何をどこまでおさえておけばいいのか?
著者なりの答えが本書です。
ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを知ってください。

Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう
Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう
Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう
Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう
Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう

■動画講座

書籍と同じ作例を使って、著者が動画で解説した講座です。解説の言い回しや、表現が異なる部分はありますが、書籍とほぼ同じ内容が学べます。

優しい語り口に定評のある著者が、ゆっくり丁寧に、画面を見せながら解説します。
書籍では見ることができない、すべての操作が見れますので、細かい点までよく理解することができます。

全部で約8時間のボリュームたっぷりの動画ですが、1つずつの動画は約5~10分程度にまとまっており、少しずつ学習を進めることができます。

セクション1:はじめに
セクション2: JavaScript(EcmaScript 2015/ES6)入門 PART 1
セクション3: JavaScript(EcmaScript 2015/ES6)入門 PART 2
セクション4: TypeScriptでトランスコンパイルしよう
セクション5: Vue.jsでウェブの画面を簡単に制御しよう
セクション6: Vue CLIで、SPA(Single Page Application)を開発しよう

※動画講座は、Udemyで販売しされている『JavaScript(ES6)/Vue.js/TypeScript フロントエンド技術入門』と同じ内容です。重複して購入しないようご注意ください。
※本書Chapter4/Chapter5、および動画講座セクション5/セクション6で解説しているVue.jsのバージョンは2です。
 
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JavaScriptの基礎から実用的な知識まで完全網羅!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

JavaScriptの基礎から実用的な知識まで完全網羅! プログラミング初心者でも本書を学習すれば現場で生きるスキルが身につく!

●目次
<導入編>
Chapter1 Introduction
Chapter2 とりあえず書いてみる

<基本編>
Chapter3 変数、データ型、リテラル、演算子
Chapter4 関数、制御構文、データ処理
Chapter5 さまざまな処理
Chapter6 JavaScriptのオブジェクト指向
Chapter7 DOM(Document Object Model)
Chapter8 非同期処理と通信処理
Chapter9 Canvas

<実践編>
Chapter10 Webページをつくろう
Chapter11 JavaScript周辺知識

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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この本読んでみると、素晴らしい内容なのだが、帯に書かれているように『初心者でも要点を必ず理解できる』というものではない。はっきり言って、初心者には無理な内容だ。ただ、一度でも、JavaScriptを使い、WEBページを書いたことがある者にとっては、これ以上無いくらいに、完璧で、最新で、徹底的だ。素晴らしい。

この本の17ページにJavaScript登場のことが書かれているのだが、この登場した前後に、ぼくは銀行のホームページを作ることになり、本部での生活が始まったので非常に想い出深い。色々、JavaScriptに関して思い出がある。

当時のJavaScriptは、まだリリースされたばかりで、今ほどの多機能さは無かったのだが、それでもWEBページを他の単純なHTMLで書かれたものとは比較にならないほど、魅力的なものにしてくれた。特に、HTMLの中に埋め込んでつかえるところが秀逸で、ぼくは、WEBページの一番下に、訪問してくれたヒトへのメッセージが流れるようにした。これを、当時の銀行の常務会で一人でプレゼンすることになったのだが、役員たちが分からないが、他の銀行にないメッセージを出せるのは良いね、と言われたのを思い出す。

それ以外も、様々なJavaScriptを当時試した。どれもワクワクするものばかりだった。

それを今、こういった完璧なもので今のJavaScriptを勉強できるのは素晴らしい。オススメです。
インターネット黎明期、JavaScriptが嫌いでした(利用者として)。
広告が飛び回る、変なアラートが出る。とにかく使いづらくするのがJavaScript。
オフにするのが私のデフォルト設定でした。

しかし20年以上経った現在、JavaScriptはインターネットになくてはならない言語になりました。
ブラウザを使い、様々な機能が利用できるのは、ほとんどこの言語のおかげといえるでしょう。
最近ではサーバサイドでも使われるとのこと。

私も趣味や仕事でウェブサイトを構築します。
その時にJavaScriptは少しだけ使っていますが、これまで学んだことは特にありません。
本著はそのような私にとって有用でした。
特にテンプレートリテラル(ヒアドキュメント)とDOMの扱いについては基礎が学べたように思います。

これからも傍らに置いて、必要な際に開いて学びたいなと思っています。
Javascript入門書。カラー刷り。

入門書を謳って入るが、ややとっつきにくい感はある。
Javascriptサンプル文掲載があり、長文の場合は分割して説明がなされているが、同シリーズのPython完全入門は少しずつチュートリアル的に読者と対話しながら進んでいく感がある一方、本書は著者から読者へ一方的に説明されている感が強いように感じるのがその理由。
なので2冊目くらいがいいように思う。特に他の言語を学んでいない方は。

かなり広い範囲に渡って説明されていて、若干リファレンス色も出ていて参考になる。
Javascriptの深い、あまり使わない若しくは学習にはまだ早すぎる部分は割愛されている感があるので、そういう意味では初級~中級だと言える。

Javascript本によっては省略されがちなCanvasを扱っているのもいい。
jQueryはライブラリやフレームワークの一つとして紹介されている程度。TypescriptやVueも同様。

ツールとしてVisualStudioCodeが紹介されている。
Node.jsもインストール手順が紹介されているが、本書ではところどころで活用される程度でバックエンド・サーバサイドの開発という点では別途専門書が必要になると思う。
 
   
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本書の内容
舞台裏も他言語との違いも分かる! 関数型/オブジェクト指向/非同期の活用、モジュールによる拡張、落とし穴の回避などを解説[基本事項を中心に、中級~超上級レベルも学べます]
本書は、JavaScript標準であるECMAScript 6以降に対応した、完全かつ簡潔なガイドブックです。古いバージョンについては解説をスキップし、現在のはるかに強力なモダンJavaScriptの中核技術からスタートできます。近年、JavaScriptプログラマーの達人たちは、エラーが発生しやすい手法を回避するために、関数型/オブジェクト指向/非同期プログラミングを積極的に採用しています。そうした最新のテクニックやヒントを本書で習得し、開発生産性の飛躍的な向上をぜひ目指してください。Java、C#、C/C++など他言語の経験者、初中級者がモダンJavaScriptを本格的に学べる一冊です。◎本書は『Modern JavaScript for the Impatient』の翻訳書です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
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JavaScript.. 古くからインターネットを使っていますが、ネットが流行し始めた当初、JavaScriptは怪しい言語でした。
ユーザーからすると何か怪しい、ごちゃごちゃした動きをつけるための物。
下手するとブラウザがクラッシュしたり、変になる..というのが定説で、オフにすることを推奨されていたほどでした。

それからしばらくして、Googleが中心となって、Ajaxと呼ばれるものが出て.. Google Mapsなどがそうです。あれが出た時は衝撃的でした。
見事な汚名返上だったと思います。
そして今やJavaScriptはウェブでなくてはならならい言語になりました。

私は職業プログラマではありません。吐いて捨てるほどいる弱小PHPerです。
趣味でウェブアプリなどを作っていますが、JavaScriptは非常に重要です。
今は呼び方が違うのかもしれないですが、それこそAjaxなどを使って、PHPと連携すれば、サーバー側のデータと非同期処理することができ、これまでのウェブになかったよりネイティブアプリに近い動きができます。
OSごとのネイティブソフトウェアが不要になり、ブラウザさえ動けばどんな端末でも動く.. それこそ「Write once, Run anywhere」的なものが作れるようになります。

本書はそんなJavaScriptについて、主に他言語を使っている人に向けて書いています。何が違うのか、ということです。
そして最新のモダンな書き方が学べます。
(洋書からの翻訳なのである種無駄がないのと、あとやっぱりあちらの文化圏の話が書いている箇所がいくつかありました)
これを読むことで現在世界で最も身近でよく使われるJavaScriptの理解がより深まることでしょう。
ただし絵や図などの説明は少ないので、やはりある程度プログラミングに慣れた人でないと理解するのは大変かも知れません。
基本もあるが入門ではない、という感じです。

内容を4段階のレベルに分けてくれているので、まずは「必ず知っておくこと」だけでも読むといいと思います。

varはもう使わない!
モダンなJavaScriptの仕様を網羅的に教えてくれる、教科書的な本です。フォントのサイズは標準的な技術書のものより少し大きく、文字数は無駄なく絞り込んでいるのでおり、この手の技術所としては薄い(350ページ)ですが、情報量はとても多いです。それでいて無愛想ではなく、わかりやすいのがポイント高いです。ちなみに、DOMの操作とかHTML5まわりの処理はありません。この本の範疇外です。

JavaScriptの本はかなり読んでいるし、最新のECMAScriptもけっこう勉強したつもりでしたが、知らないことがたくさんありました。
DOM操作と関係ない、独立したプログラミング言語としてのJavaScript初心者にもわかりやすいのではないでしょうか? 内容は初心者向けから玄人向けまでランク分けされてるので、最初は初心者向けの情報だけピックアップすれば、難しくないと思います。

JavaScriptはわかってると思っているあなた。
・タグ付きテンプレートリテラル 知ってますか?
・JavaScriptのメタプログラミング、例えばプロキシという概念を知ってますか?
・let { birthday: {year: myBirthYear}} = myObj; この文法の意味わかりますか?
・async, await、Promise、ちゃんと理解してますか?
・TypeScriptわかりますか?
・型付き配列の使い道、自信ありますか?

この辺に不安があるなら、この本はおすすめです。簡潔なリファレンスとして重宝するでしょう。
JavaやC#など成熟したオブジェクト指向言語で十分経験を積んだエンジニア向けに、ES2015以降のモダンJavaScriptをしっかり解説したプロ仕様の書籍。
成熟したプログラミング言語を長年使い慣れたエンジニアにとって、JavaScriptは生産性の悪いストレスの溜まる言語として、できれば沢山のコードを書きたくない、正直苦手で避けたいというのが本音では無いだろうか。そんな方は本書を隅々まで読むことで、「やっちゃいけないこと」「気を付けるべきこと」などの原則論を押さえつつ、生産性向上に役立ち、少しでもJavaScriptを好きになれると思う。
 
   
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発売日 2020/11/17
(3)
Amazon 3,960円
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本書の内容
JavaScriptは強力なプログラミング言語です。 習得が簡単で楽しいJavaScript。 この本はJavaScriptを生き生きとさせ、風変わりでフルカラーのイラストが物事をより明るい面に保ちます。 オブジェクト指向プログラミングを整理し、クラスとメソッドでコードを再利用する方法、ループや条件ステートメントなどの制御構造を使用する方法、JavaScriptでシェイプとパターンを描画する方法、キャンバスでゲーム、アニメーション、グラフィックを作成する方法を学びます。

ほんの少しの時間で、JavaScriptを使用して設計および開発する方法を学ぶことができます。 この本の各レッスンは、わかりやすいステップバイステップのアプローチを使用して、前のレッスンに基づいており、基本を基礎から学ぶことができます。 明確な指示と実践的で実践的な例は、JavaScriptと対話する方法を示しています。

この本は、JavaScriptの主なスキルとコーディングを理解するための段階的なガイダンスを教えています。 本の終わりまでに、独自のアプリケーションとゲームを作成できます。 あなたはそれを簡単かつ迅速に学びます。
 
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本書の内容
 
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本書の内容
■商品説明■
タイトルの通りJavaScriptの初級者のための簡単な本ですが、
プログラミング初級者は対象にしていません。

■この本を書いた動機■
著者がReact.jsやVue.jsがわからないと思っていたことは、それ以前のJavaScriptがわかっていない、
(とくにES6が)というところに起因することが多くありました。
また、そのJavaScriptにおいても、知らないとどうにもならないことがあって、
そういうJavaScriptで知らないとどうにもならないことを39点集めてみました。
その動機ゆえに、ES6の新機能や、React.jsを意識したものになっています。

■目次■
01. Node.jsとは
02. ES5とかES6とは
03. Underscore.js Lodash.js
04. 命名規則
05. falsyな値とは
06. オブジェクトとは
07. 関数の4つの定義方法
08. メソッド
09. 変数の宣言、var、let
10. 定数
11. プロパティの注意点
12.2通りのプロパティアクセス
13. クラス
14. オーバーロードは存在しない
15. セッター、ゲッター
16. コンストラクタ関数
17. new String()について
18. new Boolean()について
19. イミュータブル
20. JavaScriptにcharは存在しない
21. 型変換のイディオム
22. thisの指すもの
23. == と ===
24. switchは === で判定
25. window.alert()と log.console()
26. Map登場
27. 名前空間としてのオブジェクト
28. 関数型プログラミング
29. アロー関数
30. テンプレート文字列
31. … 演算子
32. 分割代入
33. CDNとは
34. && と ||
35. モジュールについて①
36. モジュールについて②
37. オブジェクト初期化子
38. 三項演算子
39. Fetch APIとは

■商品規模■
・文字サイズが大きいため、情報量は相対的に少ないです
・それぞれの項目がカード2,3枚程度のボリュームです
・おおよそ2万字ですので、30〜40分程度で読み切れます  
内容サンプル
 
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ページ数は少ないが、普通に役に立つ。

値段もめちゃくちゃ安いし、買ってみるのも全然あり。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
(概要)

「iOS/Androidの2つのアプリをもっと効率良く開発したい」

「ハイブリッドアプリだと、速度やUIがネイティブより劣ってしまいがち」

こんな課題は、React Nativeを使えば解決できます。React Nativeは、iOS/Androidの両方のアプリをたった1つのスキルセットで開発できるJavaScriptライブラリです。本書は、ReactやReact Nativeが生まれた背景を見直しながら、React Nativeの基本はもちろん、ReactやTypeScript、アプリ設計・開発、テスト、リリースまで、React Nativeによるアプリ開発のすべてを解説。日本でまだ無名だった頃からReact Nativeを追い続けた著者陣が、現場実践をふまえて開発手法を伝授します。フロントエンドの方はもちろん、アプリ開発の技術選択を広げたいすべてのエンジニアにおすすめの1冊です。


(こんな方におすすめ)

・開発技術の幅を広げたいアプリエンジニア

・仕事の幅を広げたいフロントエンドエンジニア


(目次)

第1章 React / React Nativeの概要とその背景

  1-1 Reactとは

  1-2 Reactが必要とされた背景

  1-3 React Nativeが必要とされた背景

第2章 TypeScriptとECMAScript 2015の基本を押さえる

  2-1 TypeScriptとは

  2-2 TypeScriptの構文

  2-3 ECMAScript 2015の新記法

第3章 開発環境の構築

  3-1 IDEの導入

  3-2 Visual Studio Codeのインストールと設定

  3-3 React Nativeプロジェクトのセットアップ

  3-4 開発効率を向上させるプロジェクト設定

  3-5 GitHubのセットアップ

第4章 React Nativeの基本

  4-1 React Nativeを使った開発

  4-2 React Nativeのデバッグメニュー

  4-3 コンポーネントでUIを作成する

  4-4 React Native標準コンポーネント

  4-5 React Native標準ユーティリティー

  4-6 コミュニティから提供されているコンポーネント

  4-7 コンポーネントを作成する際の注意点

  4-8 コンポーネントにアニメーションをつける

第5章 作成するアプリケーションの仕様策定

  5-1 リーンキャンバス

  5-2 ユースケース

  5-3 画面遷移を考える

第6章 テストによる設計の質の向上

  6-1 React Nativeのテストの2つの目的

  6-2 Jestによるユニットテスト

  6-3 CIを取り入れ安定した開発をする

第7章 Navigationの概要と実装

  7-1 画面遷移の基本

  7-2 Stackを実装する

  7-3 Tabを実装する

  7-4 Drawerを実装する

  7-5 Optionsを定義する

  7-6 headerModeとmode

  7-7 サンプルを作りながら、ページ遷移を実装してみよう

第8章 Atomic Designとコンポーネントの実装

  8-1 コンポーネント設計のメリット

  8-2 ユニットテストを実装する

  8-3 Atomic Designを理解する

  8-4 アプリケーションのレイアウトを整える

  8-5 アプリケーションの画面を作り込む

第9章 データフローの設計および実装

  9-1 Reduxとは

  9-2 Reduxの基本

  9-3 Reduxにおける非同期処理

  9-4 アプリのデータフローの実装

第10章 Firebaseを使ったバックエンド連携

  10-1 Firebaseとは

  10-2 Firebaseをアプリへ組み込む

第11章 E2Eを実装する

  11-1 E2Eテストとは

  11-2 Detoxによる検証

  11-3 Detoxテストを実装する

  11-4 CIでE2Eテストをおこなう

第12章 アプリストアへの公開

  12-1 リリースビルド

  12-2 アプリをApp Storeに提出する

  12-3 アプリをGoogle Play Consoleに提出する
 
内容サンプル
 
User Voice
React初学者です。ES6が出る前にWebからネティブ開発へ移ったので復習も兼ねて購入しました。
700P近い厚さと価格に惹かれて購入しました。150PまではVSCodeなどの導入。中ページでは企画から設計まで通しての開発でした。

良い点
導入から開発まで記載してあるので、四散している資料を辿るより楽である。
Firebaseの説明があること。
少しですがES6に言及している。

悪い点
誤表記が多い(URLが適切で無かったり、引用箇所が違っていたりする)
設定ファイルについての説明はほぼなく、転写が強要される(githubページを自力で調べてDLが早い)
説明にまとまりがなく、UIやStateを包括的に学ぶには適さない。
Expoが言及されていない
React初心者を対象にした書き方に見えて、React自体の解説はほぼない。
金額に見合った内容ではない

★2ですが、全体的の雰囲気を学び、さわりを学ぶには良いかとと思います。校正をしっかりして値段が半値であれば★4ぐらいはあると思います。

値段の割に辞書のような使い方は出来ません。あくまで全体を通して「こんな機能があるんだ」と知れる程度です。

またReactの解説は期待してはいけません。Suspense, lazy, Error Boundaryなどの主機能には一切言及されていません。あくまで「React Nativeを動かす」のが目的であって、Reactを学びつつ、スマホ移植に対応すると言ったものではありません。個人的には分量がこれだけあるから期待していたので、肩透かしを食らった印象でした。
当方はアプリ開発もやらないかんかなーと思い始める中堅プログラマー。

ある程度、プログラムの本も読み慣れているので、バージョンの新しい本を買って勉強するかな!と思ってこの本を買ってみたが、この本はアプリ開発初心者には痒いところに手が届かない感じだった。
例えば画面内のメニューから〇〇を選択するとき、画面の画像と「〇〇を選択する」という文字だけで説明している。
画像に選択箇所がマークされているだけでも探さなくて済むのに、こういった細かいところに手が届いていない。
常に「入力してください」⇒どこに?みたいに手を止めながら読み進めることになる。

結局、わからないのでネットで調べることになり、そうすると自分にとっていい感じのサイトも見つかり、そちらを参考にするようになる。
ある程度動いたらプログラマーの感が働くようになるので、途中からはネットのみで本を全く読まなくなってしまった。

きっと書いてる方からは、当たり前過ぎて色々と省略しているのだと思うが、編集する方も本を読んでみて指摘してみてほしい。
この本の良いところは一気通貫でTodoアプリの開発を学べることだと思いますが、解説は中身が薄く、広く浅く知りたい人にはいいかもしれないですが、これからちゃんとアプリを作りたいって人には向かないかなと思いました。
React Native, React Navigation, Redux, TypeScriptの公式のチュートリアルを読んだほうが理解できるし、そっちのほうがコードも綺麗です。
タイポも多く、誰に向けた本なのか最後までわからなかったです。対象読者を初心者にするならあまりにもわかりずらく、中級者からみたら得るものは少ないかと。
価格的にも安くはないので、この価格ならもう少し丁寧に作りこんでほしかったです。
著者らをTwitterなどで拝見しており、すごいできる人たちなのは疑いもないですが、それだけにちょっと残念でした。
 
   
本書の内容
これから始めて、JavaScriptもVue.jsもTypeScriptも理解しよう!

「JavaScriptを学ぼう」

そんなふうに思っても、「JavaScript」は現在では、非常に関連技術の多い言語になっています。JavaScript関連のキーワードを上げてみると、「ECMAScript/ TypeScript/ Vue.js/ Nuxt.js/ React/ Angular/ jQuery」など、上げていったらキリがないほどです。

これらはそれぞれ「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれているJSの周辺技術ですが、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

本書は、こういった事情に合わせて、今JavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと筆者が考える以下の内容について解説しています。

・JavaScript
・ECMAScript
・Vue.js
・TypeScript

これだけでも非常にカバー範囲が広く、1冊に納めるのは容易ではありませんが、それでもこれらの知識は抑えておいて欲しいという筆者の願いから、1冊に詰め込みました。

ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを抑えて頂けると幸いです。これからのウェブ開発にお役に立つことを願っています。

(「はじめに」より一部修正)

「Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう」では、JavaScriptを学ぶための環境構築を行います。といっても、Google Chrome(ウェブブラウザー)と、Visual Studio Code(エディター)をインストールするだけの簡単な準備です。


「Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう」では、JavaScriptを基本からみっちり学びます。四則演算、制御構造、変数、配列、関数といった基本的なところから、イベントリスナーの使い方、クラスの定義、モジュール、非同期通信、Cookieの使い方など、JavaScriptを実務で使う際には必須となるような実践的な内容まで学びます。EcmaScript2015の文法で学びますが、必要に応じて古い文法についても説明しています。

「Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう」では、TypeScriptについて知っておきたいことを一通り学びます。TypeScriptの基本的な使い方から、関数、さまざまな型、クラス宣言、インターフェイスの使い方などまで解説します。

「Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう」では、現在制作の現場でよく使われているライブラリであるVue.jsについて学びます。基本的なディレクティブの使い方を学んだあと、メソッドやコンポーネント、ミックスインの定義方法を学び、それらを使って実用的なプログラムを作ります。

「Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう」では、Vue CLIを使って、簡単なメモ管理のアプリケーションを作成します。プロジェクトの作成から始まり、ルーティングを設定し、新規追加・一覧・編集・削除の機能を作っていきます。Vuexを使って、データの保存も行います。最後にはコンポーネントを作って共通のパーツを追加するところまで行います。  
内容サンプル
 
User Voice
表紙的に分かりやすそうな雰囲気がでてますが、内容は一定のプログラムの知識を持った人向けだと思います。
わかってる人がやりがちな、初歩的なHTML,CSSから説明してくれてるかと思ったら突然、引数関数演算子系のわかりにくい用語をどんどん使って先に進んでしまう感じがしました。vue.jsのプログラムもやってみましたがなぜそれがそう動くのか?が感覚的に理解できるためには他のプログラムの知識がないといけないと思いました。 文字通り一気に学べますが、理解は難しいと思います。
完成時のプログラムに記載されている内容をそのまま映しても、そもそもが間違っているからエラーになる。それは単純なシングルクォーテーションの打ち漏れやタグの入れ忘れなど。厄介なのが完成時のプログラムとして紹介されているものが間違っていること。まだ半分しか読んでないがすでに2か所の間違いを見つけている。そこに目をつむれるならば、内容自体はわかりやすい部分が比較的多い。ただし説明が不十分でわからないなと感じる部分もあるので、自分である程度ググる力がある人向けかと。
この本を買うよりググる時間の方が長かった。
最初に使う本ではないと思う。
最後のサンプルをやってみたけど、説明が雑で完璧なソースは掲載ないし、説明だけでは動かない。
読みづらいのでオススメしません。
 
   
本書の内容
■内容紹介■
この書籍はReact Hooks, Typescript, Firebase(Store, Storage)を用いて、一つの素材配布サイトを作成していく内容となっています。

理論はそこそこに、実際に使ってみることに重きを置いています。

■書籍で扱う内容■

1.Reactの使い方
2.React Hooks(useState, useEffect)の使い方
3.TypeScriptの使い方
4.Firebase(Cloud FireStore,Cloud Storage)の使い方
5.Material UIの使い方
6.React Routerの使い方
7.検索機能の作り方

■目次■

0.はじめに
1.React
1-1.Reactとは
1-2.Reactを使ってみる
2.TypeScript
2-1.TypeScriptとは
2-2.TypeScriptを使ってみる
3.素材配布サイトを作る
3-1.環境構築
3-2.トップページを作る
3-2-1.トップページのコンポーネントを作る
3-2-2.ヘッダーを作る
3-2-3.メイン: 背景を作る
3-2-4.メイン:検索窓を作る
3-2-5.メイン:キーワードを保持する
3-2-6.メイン:ページ遷移
3-3.リザルトページを作る
3-3-1.リザルトページのコンポーネントを作る
3-3-2.ヘッダーを作る
3-3-3.検索結果: 画像を用意する
3-3-4.検索結果:Cloud Storageに画像を保存する
3-3-5.検索結果:Databaseに情報を入れる
3-3-6.検索結果:ReactでFirebaseを使えるようにする
3-3-7.検索結果:コンポーネントを作る
3-3-8.検索結果:データを取得し配列に格納する関数を作る
3-3-9.検索結果:関数を呼び出す
3-3-10.検索結果:データが格納された配列を表示する
3-4.ダウンロードページを作る
3-4-1.ダウンロードページのコンポーネントを作る
3-4-2.画像を表示する
3-4-3.ダウンロードボタンを作る
4.おわりに
 
内容サンプル
 
User Voice
作者が実際にhooksを使って作ったものを順番に追加していった行を1行単位で事細かく説明している、そこは好感が持てるが自分が実際に写経していったところネットで調べて補完しないと行けない部分があった。実際にhooksで動くのを作るのでいいのだが、hooksの説明が少ないしReactの基礎も判っている人でないとこの本は無意味、Reactの入門を終えてから読んでくださいと・・・、あと写経する時にお金がかからない方法で書かなければならない部分もあったのでそこも減点(1時間あたりXXX円かかりますって所がある。)
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
本書は、TypeScriptの基本を9つのPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。Appendixでは、Visual Studio Codeによる開発やtsconfig.jsonの簡易リファレンスも紹介しています。
本書掲載のサンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-JSF-005/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

【対象読者】
本書は、TypeScriptについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。
従来のJavaScript(ECMAScript 5レベル)をある程度理解している方をターゲットにし、そこからの差分の知識を手早く習得していただくことを目的としています。JavaScriptの基本的な構文については、原則として解説していませんので、改めてJavaScriptの基本を学びたいという方は、拙著「改訂新版 JavaScript本格入門(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/978-4-7741-8411-1/)」(技術評論社)、「JavaScript逆引きレシピ 第2版(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/978-4-7981-5757-3/)」(翔泳社)などの専門書を合わせてお読みいただくことをお勧めいたします。

【目次】
Part 1:イントロダクション

1.1 JavaScriptの代替言語 - TypeScript
1.2 TypeScriptの主な特徴
1.3 TypeScript学習の準備
 TypeScript Playground
 コマンドラインからの実行
1.4 対象読者
1.5 サンプルプログラム

Part 2:変数/データ型

2.1 変数を宣言する - let命令
 基本的な宣言
 型を省略した宣言
 任意の型を許容するany型
 型/初期値も省略した宣言
2.2 リテラル表現
 数値リテラル
2.3 データ型を明示的に変換する - 型アサーション
2.4 補足:もうひとつの変数宣言 - var命令
2.5 定数を宣言する - const命令
 constは「再代入できない」

Part 3:配列・連想配列・列挙体・タプル

3.1 基本的な値の集合を表す - 配列
 多次元配列
 読み取り専用の配列
3.2 文字列キーで管理する配列 - 連想配列
 連想配列を利用する場合の注意
3.3 関係する定数を束ねる - 列挙型
 列挙子に任意の値を割り当てる
3.4 複数の型が混在した集合を表す - タプル型
 タプルを利用する場合の注意

Part 4:関数

4.1 関数の基本構文
 function命令による宣言
 関数リテラルによる宣言
 アロー関数(ラムダ式)による宣言
4.2 関数でよく利用するデータ型
 void
 never
4.3 関数のさまざまな表現
 省略可能な引数を宣言する
 引数に既定値を設定する
 不特定多数の引数を表現する - 可変長引数
 関数のオーバーロード

Part 5:高度な型

5.1 共用型
 引数/戻り値型としての共用型
5.2 型ガード
 instanceof/in演算子
 ユーザー定義の型ガード関数
 任意の型を受け入れる「unknown型」
5.3 null非許容型
 null許容型に便利な演算子
5.4 型エイリアス
5.5 文字列リテラル型
 その他のリテラル型
 リテラル型における型推論
Part 6:オブジェクト指向構文
6.1 クラスを定義する - class命令
6.2 クラスの内外からのアクセスを制御する - アクセス修飾子
 補足:「#」によるプライベートフィールド
6.3 コンストラクターとプロパティ設定
 コンストラクターの省略構文
6.4 getter/setterアクセサー
6.5 静的メンバー
6.6 継承
 継承の基本
 メソッドのオーバーライド
 抽象メソッド
6.7 インターフェイス
 インターフェイスの例
 インターフェイスの継承
 構造的部分型
 型としてのthis

Part 7:型注釈としてのインターフェイス

7.1 インターフェイスの基本
 補足:オブジェクト型リテラル
7.2 さまざまな型注釈
 プロパティシグニチャ
 コールシグニチャ
 メソッドシグニチャ
 インデックスシグニチャ
 コンストラクターシグニチャ
7.3 型の互換性
 関数型の互換性
 オブジェクトリテラルでの互換性チェック
 Weak Typeでの型チェック
7.4 keyof/Lookup Typesによる型の切り出し
 プロパティ名の集合を取得する - keyofキーワード
 指定のプロパティ型を取得する - Lookup Types
7.5 既存の型を変換する - Mapped Types
 -?、-readonlyによる無効化
7.6 条件に応じて型を振り分ける - Conditional Types
 条件型の基本
 inferキーワードによる型マッチング
7.7 型変換を補助する「ユーティリティ型」
 ユーティリティ型の基本
 プロパティを読み取り専用にする - Readonly<T>
 指定の型を持つプロパティ群を生成する - Record<K, T>
 既存の型から特定のプロパティだけを抽出する - Pick<T, K>/Omit<T, K>
 共用型から特定の型を抽出する - Exclude<T, U>/Extract<T, U>
 関数の引数/戻り値をもとに型を生成する - Parameters<T>/ReturnType<T>/ConstructorParameters<T>

Part 8:モジュール

8.1 モジュールの定義
8.2 モジュールのインポート
8.3 import/exportのさまざまな記法
 モジュール配下のメンバーに別名を付与する
 モジュール配下のメンバーをすべてインポートする
 モジュールを任意のタイミングで呼び出す
 メンバーを別個にエクスポートする
 補足:モジュールの検索方法
8.4 名前空間
 名前空間の基本
 階層的な名前空間

Part 9:高度なプログラミング

9.1 ジェネリック(総称型)
 ジェネリックの基本
 ジェネリック型の定義
 型引数の既定値
 型引数の制約
 ジェネリックメソッド
 例:オブジェクトのマージ
9.2 デコレーター
 デコレーター利用の準備
 デコレーターの基本構文
 デコレーターの定義
 デコレーターの利用
 引数付きのデコレーター
9.3 型定義ファイル

Appendix

A. Visual Studio Codeによる開発
 VSCodeの使い方
 デバッグの実行
B. tsconfig.json簡易リファレンス
 基本
 厳密なチェック
 モジュール
 その他

書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト
 表紙の写真について

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書に「速習」シリーズ(ASP.NET Core 3・Laravel 6・ECMAScript 2019・Kotlin・React・webpack・Vue.js。WINGSプロジェクト)、「独習」シリーズ(C#・Java・PHP・ASP.NET。翔泳社)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第3版」(秀和システム)など。
https://wings.msn.to/
 
内容サンプル
 
User Voice
小難しい書籍やいきなり触りながらTypeScriptのコーディングをしていたのですがまるで分からずで、別のアプリ作成でTypeScriptを採用して再び使うことになったので基本から学習することにしました。

最初からこの本で全体像を把握しておけば無駄なググりがなかったと少し後悔しつつも、分からなかったところも吸収できたので良かったです。

次に控えてるオライリーTypeScript本の解説で分からなかったらこちらの内容を見返してみようと思います
 
   
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【1日30分からはじめる! JavaScript基礎入門】

本書は、JavaScriptとVue.jsの基本、さらにWebアプリケーションやUIの作成を習得できる教科書です。「1日30分からはじめる」をテーマに、Web制作にかかわる知識や技術を解説した「ちゃんとしたプロになる」シリーズの3冊目となります。

本書で学べることは、主に次の3つです。

1つめは、JavaScriptの基本。JavaScriptは広範な用途をもつ言語ですが、本書ではとくにWeb制作によく使われる命令や考え方を中心に解説しています。

2つめは、Vue.jsの基本。現在のWeb制作では、フレームワークを利用した実装が一般的です。本書では、最もよく使われるフレームワークの一つであり、初心者にも習得しやすいVue.jsの基礎を身につけられます。

そして、3つめがWebアプリケーションやUIの実装の流れ。実際にTodoアプリやタブパネル、モーダル、ハンバーガーメニュー、スライドビューアーなどのUIを構築しながら、Web制作におけるJavaScriptとVue.jsでの実装の流れをつかめます。

ぜひ本書を通じて、“現場のJavaScript力”の土台をしっかりと養ってください。

〈こんな方にオススメ〉
・JavaScriptをしっかりと身につけたい方
・JavaScriptをおさらいしながらVue.jsの基礎を学びたい方
・WebサイトのUIやWebアプリ制作のながれを学びたい方

〈本書の特長〉
・第一線で活躍する執筆陣による、現場感覚を踏まえた解説
・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
・Vue.jsを利用したモダンな制作手法を身につけられる

〈本書の内容〉
■Lesson 1 JavaScriptの基本
■Lesson 2 JavaScriptのオブジェクト
■Lesson 3 Todoアプリを作ってみよう
■Lesson 4 Vue.jsの基本
■Lesson 5 Vue.jsをWebサイトに組み込む  
内容サンプル
 
User Voice
私は別の入門書でJavaを軽く学んで自分でクイズアプリを作ってから、JavaScriptも勉強しようと思ってこの本を手に取ったので、オブジェクトの話とか、このコードで今何をしようとしているかを理解できました。つまり、この本を読む前に一苦労あったわけです。

ですが、まったく無知な状態の人が最初の言語をJavaScriptに決め、手に取る本としてはまったくお勧めできません。

というのも、日本語の中にカタカナばかり出てくるし、入門書なのにブラウザでコンソールを表示させる方法すら書いていないんです。

「著者らは人に何かを教えるのが下手なんだな」と思いました。

私と同じく、「文章下手だけど、買っちゃったものは仕方ないし、売るのはもったいないから、文句言ってないでとりあえず頑張ってネットサーフィンしながら読むか」って思って自分で情報収集出来る人は買えばいいと思います。

YouTuberに「セイト先生」っていうプログラミングの情報発信をしてる人がいて、その人がJavaScriptの動画を出してるので、そっちをまずは見てみたらいいと思います。

私は「セイト先生」本人じゃないですからね笑

良いものを紹介しているだけです。
1日30分と謳っていますが、30分のカリキュラムが組まれている訳ではありません。
また、レッスン後にそのチャプターの復習問題がある訳では無いので、自分で考える余地なく読み進めるだけです。

「1日30分〜」のキャッチーなコピーに惹かれて計画的に力をつけられると思い購入しましたが、これではおそらく考える力や応用力はつかないと思いました。
JavaScriptについて詳しい解説をしてくれるのかと思いきや、解説はかなり少なく、初学者に易しくない書籍だなと感じました。かなりキャッチーなコピーですし、初学者にとっては、これで少しはできるエンジニアになれるのかなと期待してしまうと思うのですが、見事に裏切ってくれたと思っています。

第1章はまだ解説が丁寧かなと(他の書籍に比べればまだ厳し目)思うのですが、それ以降はグンと難易度があがり、サンプルコードでなぜそのコードを使用しているのかという解説が足りていないと思う部分が多くあります。
元々できる人はこういうことをしたい場合、こう書けば動くということを分かるのかもしれませんが、初学者はなぜそのコードを書くのか、必要なのかということが分かりません。ですので、サンプルコード通り真似して書いたとしても、なぜの部分がフォロー仕切れていないので挫折してしまう、もしくは本質的に理解せずに進めてしまう人がいるのではないかと思ってしまいます。
プロを目指すなら最初に選ぶ本と謳うのであれば、もう少し初学者視点が必要だったのではと思います。
 
   
本書の内容
プログラミング言語TypeScriptの解説書。TypeScriptの型に関する基礎的な内容からその応用、エラー処理の手法、非同期プログラミング、各種フレームワークの利用法、既存のJavaScriptプロジェクトのTypeScript移行の方法まで、言語全般を総合的に解説します。
本書全体を通じて、TypeScriptの洗練された型システムを最大限活用するために、コードをどのように記述すべきか、なぜそうすべきかを学べます。  
内容サンプル
 
User Voice
TypescriptをVSCODEでなんとなく書けるし、Buildもしたことあるぐらいの人が読むと良いと思います。
よく入門書の次が無い……てことが多いITテクノロジーですが、入門した後読むとより知識が整理できていいです。
もちろん、基礎から書かれているので、入門者が読むにも良いです。
JavaScriptやNode.jsの知識が薄くて、tsconfig.jsonのTargetやmoduleに何を指定したらいいの?import/exportどうしたらいいの?default exportて?外部ライブラリどうしたらいいの?とかが、雰囲気でやってる人にはまじおすすめ。
個人的には、moment.jsを使ってブラウザで動くTypeScriptによる開発をしたかったのだが、上記のような知識が薄くてハマりまくって断念した後に、この書籍を読んでリトライしたらスムーズにいけた。
やっとTypeScriptのきちんとした書籍が出版され嬉しい限りです。
流石にオライリーの書籍だけあって、TypeScriptについて初歩からある程度深い部分まで丁寧に解説されています。日本語訳オリジナルの情報も巻末にあり参考になります。

現状、TypeScriptについて最新情報かつ最も詳しい書籍となりますので、実務で使われる方には必須の書籍だと思います。もちろんプログラミング初心者向けではありませんが、何らかのオブジェクト指向言語の経験があれば十分に読みこなせるはずです。
英語版を半年前から使ってて、その充実っぷりは知ってました。
英語でも読めるけど、日本語版があるならそちらを選びます。表意文字万歳。読みやすさがダンチ。
ちなみに、js の解説はないですよ。jsを勉強済みの人にのみオススメ。jsと重複なしでこの厚みです。
mappedtypes とか便利な書き方をいっぱい教えてくれました。
 
   
本書の内容
[概要]
本書はプログラミングの初学者の方を対象にしたJavaScriptの入門書です。

短いコードを動かしながらJavaScriptというプログラミング言語の文法を学ぶことができます。

JavaScriptを学ぶ方法としては、公式ドキュメント、各種書籍、ネット情報などいろいろとありますが、そのような状況の中で本書を執筆した理由は「配列操作に慣れることを目標とした書籍があると、プログラミングの初学者の方にとって有益なのでは」と考えたからです。


[想定する読者]
本書は次のような方に適しているのではと考えています。

・JavaScriptを使ったプログラミングの基本を学びたい
・オブジェクト指向プログラミングがどのようなものかを知りたい
・関数型プログラミングがどのようなものかを知りたい
・Webアプリを作りたいのでプログラミングを学びたい


[本書の構成]
「Chapter1 JavaScriptの概要」ではまずJavaScriptがどのようなものかを整理した後、JavaScriptでどのようなことができるのかを具体例を示しながらざっと紹介します。

「Chapter2 基本文法」では変数・定数とデータ型、型変換、文字列、演算子、配列、オブジェクトの順にJavaScriptの基本文法を学びます。

「Chapter3 制御構文」では条件によって処理を分岐させたり、同じ処理を繰り返したりする方法を学びます。

「Chapter4 関数」ではオリジナルの関数を定義してそれを使用する方法を学びます。

「Chapter5 オブジェクト指向プログラミング」ではオリジナルのクラスを定義してそれを使用する方法を学びます。

「Chapter6 関数型プログラミング」では関数型プログラミングで登場する「第一級関数」、「無名関数」、「高階関数」のような用語がどのようなものかを整理した後、代表的な高階関数である「map」、「filter」、「reduce」についてコードを動かしながら詳しくみていきます。

「Chapter7 実践練習」では前章までに学んだ内容を踏まえて2つの課題に挑戦します。


[実行環境]
本書で紹介するコードはNode.jsがインストールされた環境であれば実行することができます。

本書のコードはNodeのバージョンを12.11.1にして実行しています。


[目次]
はじめに
想定する読者
本書の構成
実行環境
Chapter1 JavaScriptの概要
1-1 プログラミング言語の分類
1-2 JavaScriptとは
1-3 JavaScriptでできること
コラム GitHub活用法① ソースコード(アプリ)
Chapter2 基本文法
2-1 事前知識
2-2 変数・定数とデータ型
2-3 型変換
2-4 文字列
2-5 演算子
2-6 配列
2-7 オブジェクト(連想配列)
コラム GitHub活用法② ソースコード(アルゴリズム)
Chapter3 制御構文
3-1 分岐
3-2 繰り返し
コラム GitHub活用法③ リンク集
Chapter4 関数
4-1 関数の基本
4-2 ミュータブルオブジェクトを引数に持つ関数
4-3 変数のスコープ
4-4 例外
コラム GitHub活用法④ チートシート
Chapter5 オブジェクト指向プログラミング
5-1 オブジェクト指向プログラミングの概要
5-2 クラスとインスタンス
5-3 静的フィールドと静的メソッド
5-4 継承
5-5 ポリモーフィズム
5-6 クラスのインスタンスの配列
5-7 クラスのインスタンスを引数に持つ関数
コラム GitHub活用法⑤ チュートリアル
Chapter6 関数型プログラミング
6-1 関数型プログラミングのコード紹介
6-2 第一級関数
6-3 無名関数とアロー関数
6-4 高階関数
6-5 その他の高階関数
コラム GitHub活用法⑥ ブロックチェーン技術の習得
Chapter7 実践練習
7-1 課題1:表データのCRUD操作
7-2 課題2:表データからのデータ抽出
コラム GitHub活用法⑦ Githubスター数
おわりに
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


これ1冊で「Webページ制作からサーバーの開発」までわかる!

日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以降、Mac、Windows、Web、Android、iPhoneとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。●目次
Chapter 1 Webプログラミングを始めよう
Chapter 2 HTML/CSSを学ぼう
Chapter 3 JavaScriptを学ぼう
Chapter 4 Node.jsを学ぼう
Chapter 5 Expressフレームワークを学ぼう
Chapter 6 データベースを使おう
Chapter 7 本格Webアプリを作ろう


●著者
掌田 津耶乃(しょうだ・つやの)
日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以降、Mac、Windows、Web、Android、iPhoneとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。  
内容サンプル
 
User Voice
まったくの初心者です。商品はちょっと高いけど、大きく躓くことなく進められています。解説もわかりやすいです。
とりあえず始めてみる程度の方にはオススメできると思います。
node.jsのライブラリのいくつかの使用方法、特に非同期での実行のサンプルが充実していてとても良かった。
プログラムに限らず、言語の学習には、文法をきちんと学ぶという方法と、実践的に会話をするという方法があると思います。当然、両方大事なのですが、私はちょっと文法は苦手で、挫折したことが何度もあります。ただ、会話をしていくと、自分から表現の幅を広めるために、文法を習得しようという意欲が湧いてきて、自分のものとして文法が身についてくるという経験もしてきました。それは、著者の狙いでもあると思われ、私にはとても合っていると思われるので星5つとも思ったのですが、サーバーサイドをNode.jsというのが初心者に適しているかどうかは、ちょっと分からないので星4つです。
 
   
本書の内容
こちらの書籍は 2020/10/28 紙版の2刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)

楽しく遊べる2Dゲームの開発を進めながら、グラフィックスプログラミングの基本が学べる入門書。


一度習得すると、ゲームや映像生成、動的可視化をはじめ、幅広い分野で長く役立つグラフィックスプログラミングの基礎。


本書では、リアルタイムに動く画像を描くために求められる技術や考え方を平易に解説します。

開発言語として、エディタとブラウザがあれば開発ができるJavaScriptを採用し、すぐにスタートできる構成が特徴です。

豊富な図解に加え、いまどきのJavaScript(ES2015準拠)の基本文法、これだけは知っておきたい数学知識も厳選収録。

一線の開発者による、現場で活かせるやさしい実践解説です。


(こんな方におすすめ)

・コンピューターグラフィックスとそのプログラミングに興味をお持ちの方々

・広くグラフィックスというテーマに取り組んでいる学生の方々

・ゲーム開発やWeb開発にまつわる知識を、土台から強化していきたい方々


(目次)

第1章 [入門]グラフィックスプログラミング ……長く役立つ基礎の基礎

  1.1 グラフィックスとグラフィックスプログラミングの基本 ……CG、2D、3D、画素

  1.2 グラフィックスプログラミングの分類 ……活躍の舞台は広い

  1.3 グラフィックスプログラミングと技術 ……原則、プログラミング言語、API

  1.4 本章のまとめ

第2章 [グラフィックスプログラミングで役立つ]JavaScript/ES2015入門 ……開発環境から文法基礎まで

  2.1 本書における開発言語と開発環境 ……JavaScript、Chrome、Windows&macOS


  2.2 サンプルと実行環境について ……ファイル構成、ブラウザ&開発ツール

  2.3 [グラフィックスプログラミングのための]JavaScript/ES2015の基本 ……基本操作、変数、関数、オブジェクト、演算子

  2.4 本章のまとめ

第3章 [基礎]グラフィックスプログラミングと数学 ……三角関数、線型代数、乱数&補間

  3.1 角度と三角関数 ……ラジアン、sin(サイン)、cos(コサイン)

  3.2 ベクトルと行列 ……点から始める線型代数

  3.3 乱数/擬似乱数と補間&イージング ……グラフィックスプログラミングに役立つ数学関連知識

  3.4 本章のまとめ

第4章 Canvas2Dから学べる基本 ……Canvas2Dコンテキストと描画命令

  4.1 Canvas2Dの基礎知識 ……コンテキストオブジェクト、Document Object Model

  4.2 Canvas2Dの基本プリミティブ ……矩形、線、多角形、円、円弧、ベジェ曲線...

  4.3 Canvas2Dコンテキストの描画効果&演出機能 ……テキスト、ドロップシャドウ、グラデーション、パターン、アルファブレンディング、コンポジットオペレーション

  4.4 本章のまとめ

第5章 ユーザーインタラクションのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❶

  5.1 [まずは準備から]シューティングゲームを作る ……ファイル構成とルール

  5.2 ゲームの骨格を作る ……土台となるプログラムの設計

  5.3 本章のまとめ

第6章 キャラクターと動きのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❷

  6.1 キャラクターの実装 ……キャラクター管理クラス、キーの入力によるインタラクティブな移動

  6.2 ショットの実装 ……大量ショットのインスタンス、程良い速度、回転描画

  6.3 敵キャラクターの実装 ……敵キャラクターの配置、シーン管理&更新、敵キャラクターのタイプ

  6.4 本章のまとめ

第7章 状態に応じた判定や演出のプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❸

  7.1 衝突判定 ……オブジェクト同士の衝突、エフェクト、補間関数/イージング関数

  7.2 自機キャラクターの状態に応じた処理 ……ライフの減算、ゲームオーバーの演出、再スタート

  7.3 ゲームの品質向上 ……スコア、敵キャラの攻撃力&耐久力、シーン管理、背景、音声、ボスキャラ

  7.4 本章のまとめ

第8章 ピクセルと色のプログラミング ピクセルを塗る操作と感覚

  8.1 [再入門]グラフィックスを構成するピクセル ……ピクセルと画像処理

  8.2 Canvas APIでピクセルを直接操作する ……ピクセル操作の窓口「ImageData」

  8.3 画像処理プログラミングの基本テクニック ……ネガポジ反転、グレースケール、2値化、エッジ検出、ノイズ除去、モザイク

  8.4 本章のまとめ
 
内容サンプル
 
User Voice
オブジェクトを動かす上で根本的な理解の助けになりました。
いままでpixi.jsやcreate.jsなどライブラリにまかせていた部分が大きかったので、
イージングの実装や、単位ベクトルなど、仕組みを自分で実装してみることで、
今後応用の効く知識が得られたかと思います。
数学的にも中学の数学が理解できているレベルであれば、簡単に理解できました。

また、特にベクトルの概念を正しく理解することで、2Dのゲームはだいたい作れるようになるんじゃないかと。
ここからステップアップしてwebGLや物理計算などにすすめると思いますので、
javascriptでグラフィックス表現やモーション演出を始めた初心者におすすめの一冊です。
まだ読了半ばですが、グラフィックスプログラミングやJavaScriptはもちろんのことですが、三角関数やベクトル、行列の使い方が非常にわかりやすい。サイン、コサインと云った学校ではちんぷんかんぷんだったんですが、この歳になって目から鱗状態で、はまってしまいました。今からCanvas2Dとかの説明領域に入りますが、先が楽しみです。
数学の知識(サイン、コサイン、ベクトルなど)をどうゲームに活かすか、よくわかる本でした。

しかし、本に書いてあることを全て写経すればゲームが動くかというと、そうではありません。この本に書いてあるのは、コーディングする際の要点を抜粋したものであり、「他の細かい部分はサンプルコードを見て学んでね」というスタイルです。サンプルコードをパッと見ただけでは、どこが追加されているのかが分かりづらいため、余計な時間をかなり食ってしまいました…(やり遂げると、それはそれで力はつくんですけどね)
要は、僕のスタイルには合わなかったということです。

ゲームのコードがどんな感じなのか知りたい人にはお勧めできる本です。オブジェクト指向で書かれているので、コードもきれいに纏まっているほうでした。
 
   
本書の内容
 『テトリス』や『ぷよぷよ』に類似した落ち物パズルゲームの全コードを掲載して解説した本です。HTML5+JavaScriptで、フルスクラッチで開発しています。サンプルとして『Cthulhu Drop』という、落ち物パズルゲームが付属します。

 実際に遊べる落ち物パズルゲームを試しながら、その中身を確認できる技術書です。シンプルなコードなので理解しやすいです。

 サンプルゲーム『Cthulhu Drop』の紹介もします。横2列、縦1~3列のブロックが落ちてきます。落下物は時計回り、反時計回りに回転できます。

 落下後、重力に従ってブロックは落下します。そして、縦横斜めに3ブロック以上連続していると消去できます。また、消えたブロックに隣接する同種のブロックも消滅します。連鎖が終了するまで、消え続けます。

 本書を通して、ゲーム開発の勘所をつかんでいただければと思います。


-目次-

前書き
第1章 全体像
  1-1 作る「落ち物パズルゲーム」の仕様
  1-2 キー操作
  1-3 ファイル構造
  1-4 大まかな分類
  1-5 js-game/nest.js
  1-6 シーンのファイルの構造
第2章 HTML、CSS、main.js他
  2-1 index.html
  2-2 css/main.css
  2-3 js-main/main.js
第3章 タイトル シーン
  3-1 js-main/scn.titile.js
第4章 ドロップ シーン
  4-1 js-main/scn.drop.js
第5章 描画処理
  5-1 js-main/draw-core.js
  5-2 js-main/draw-dropping.js
  5-3 js-main/draw-ef.js
  5-4 js-main/screenshot.js
第6章 ゲーム処理
  6-1 js-main/drop-core.js
  6-2 js-main/drop-input.js
  6-3 js-main/drop-utl.js
  6-4 js-main/drop-stuff.js
  6-5 js-main/drop-erase.js
  6-6 js-main/drop-erase-search.js
  6-7 js-main/drop-erase-expand.js
第7章 ゲーム基本関数
  7-1 js-game/game.core.js
  7-2 js-game/game.anim.js
  7-3 js-game/game.canvas.js
  7-4 js-game/game.view.js
  7-5 js-game/game.ui.js
第8章 リソース管理関数
  8-1 js-game/resouce.image.js
  8-2 js-game/resouce.font.js
  8-3 js-game/resouce.sound.js
後書き  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
発売日 2020/01/05
Kindle 973円
本書の内容
現代の情報化は,AI(人工知能)スピーカーや顔認証システムなど AIの時代になっています。さらに,4Gから5Gに向かって世界は進展しています。5Gは4Gの100倍のスピードになり,自動車の自動運転や医学の分野において遠隔手術なども夢ではなくなりそうです。
2019年版総務省調査によればインターネットの利用率は,全体では約80%あり,年齢13歳以降から50代でみれば,9割強の利用率が確認できます。日本の産業を支えるWebビジネスの市場規模は2010年の10兆円から2020年には47兆円と約4.7倍になるといわれています。Web業界を支える代表的な職業Webデザイナーは,Webサイトを作成するHTMLやJavaScriptのスキルが求められます。
このようなことから,Webビジネスに関連した教育・育成は不可欠なものとなっています。 今,イギリスでは,5歳から16歳までプログラミング教育を学ぶカリキュラムが組まれています。日本でも2020年の新学習指導要領により、小学校から高等学校までプログラミング教育が必修科目となっています。義務教育段階でもIT教育が強化されてくると思いますが,今の段階で,教えることができる教員の人数が十分ではないということが課題です。
 本書は,プログラミングを教える教員,Webデザイナー,プログラミングを学ぼうとする学生,生徒の皆さんを対象にしています。プログラミングをマスターするには,処理の流れアルゴリズムに沿ってコーディングして,実行します。エラーが出れば修正して実行を繰り返して理解を深めていけます。したがって,多くの例題やプログラムのパターンを理解すれば,さまざまなプログラム言語に対応できるようになります。
 本書は,著者が以前出版したJavaScript入門の初版を改訂しています。特徴として
・新規に鮮やかな花や猫の写真を多く取り入れています。
・簡単な例題から応用まで例題を多く扱っています。
・JavaScriptプログラムで作成されたものは,Webページ上で動作するので,世界に向けてのアピールができます。
・プログラム言語をインストールすることなく,メモ帳等のエディタを使用して本書のプログラムを入力して,保存したファイルをクリックすれば,即実行できます。
・JvaScript言語はオブジェクト指向の言語であり,Windowsパソコンやタッチ端末等のWebで実行できる実用的な言語です。
 さまざまな手間と時間のかかる手作業の仕事をコンピュータのプログラム処理によって,劇的に短時間で処理できる感動を小さい時から体験できる教育環境を日本においても実現したい思いからと,少しでも多くの人にプログラミング教育ができる人材育成ができればとの願いから本書を書きました。
本書は第1章から第3章の構成でできています。
第1章では,基礎編として順次構造,関数,分岐構造,繰り返し構造,配列を扱って,一般のプログラム言語にある機能をJavaScript言語もカバーしていることを理解してもらいます。
 第2章では,応用編として主としてフォーム文を取扱い,ユーザーと対話できるeLearningソフトを作成しています。そのソフトはWebページ上でできることを体験してもらいます。
 第3章はWebプログラミングで最も,注目してもらえる画像処理を扱いました。特に,画像入替や,蓮の花がつぼみからマウスオーバー,マウスアウト,クリックというマウス操作の3段階で満開に咲く内容などに興味を持っていただけたらと思っています。
 第4章は,章末問題の解答例を入れています。
 これらを参考にして,あなたのアイデアを入れた素晴らしいクールなWebサイトを作って,世界の多くの人に感動をあたえていただけたらと思います。  
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
とにかく丁寧。トコトンわかる!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

ご好評をいただきました『JavaScript「超」入門』、待望の改訂版です!

<主な改訂内容>
・ES6(ES2015)に対応。ES6の機能・文法のうち、入門者向けにやさしいところ、便利なところを紹介
・古い情報を2019年現在の状況にあわせて全面的にアップデート
・3章、4章、5章、6章のサンプルの更新。解説内容をより丁寧にわかりやすくブラッシュアップ
・7章は全面刷新し、より現代的・実践的なテクニックを学べる内容に

●目次
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 アウトプットの基本
Chapter3 JavaScriptの文法と基本的な機能
Chapter4 インプットとデータの加工
Chapter5 一歩進んだテクニック
Chapter6 jQuery入門
Chapter7 外部データを活用したアプリケーションに挑戦!

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
今までに何冊ものJavascript本に触れましたが、入門書としてはこれがベスト。
ただ注意すべきはJavascriptのES6の内容であり、過去のJavascriptの内容には全く触れていません。
今からJavascript勉強するぞ、という方はまずこの本の内容を全て頭に叩き込みましょう。
この本を終える頃には入門者を卒業できているはずです。
巻末には次に学ぶべき内容が明記されていますが、その内容に進む前に本に掲載されているコードの改造や機能の追加などを施して経験値をためることをおすすめします。
このようなプログラミングの参考書でありがちなあえて難解な言葉を使ってきたり、解説してないことが急になんの解説もなしに出てきたりすることがあるが、この本は違かった。
しっかりと解説もしてくれてなるべく初心者に噛み砕いて説明をしてくれている。
個人的に本の中身のレイアウトでなんか分かりづらそうとか思っていたのだが、今まで読んだjs本の中ではダントツに分かりやすい。
この本を出発点にして、そこからjQueryだったりNodejsを学んでいけばエンジニアとして生きていけます。
JavaScriptのおさらいをしようと思って購入したのですが、自分の持っている命令文の解説書が15年以上昔のものだったので、新しい事が知る事ができ個人的には良かったです。
その分新しい解説書が必要とも思いましたけどね。
ただjQueryを用いずにデータ保存できる方法まで載っていたら完璧だったのですが。
今はなんでもjQueryに頼っている気がして何か負けているような気分なのです。まあ楽はラクなのでしょうが、自分の力で同等の構文ができたらいいのにと常々思っているものですから。
 
   
本書の内容
プログラミング初心者が学習中にぶつかった壁に対して「もっとこうしたほうがわかりやすいのでは?」という初心者の視点から初心者のために書いたJavaScript解説書です。プログラミングが初めてという人はもちろんのこと、「プログラミングに挑戦したけどよくわからなくて挫折してしまった」という人にも手に取って欲しい、という思いで執筆しました。

第0章: 旅立ち
第1章: イベントリスナーの戦士たち
第2章: クエリセレクタの冒
第3章: 錬成屋クリエイトエレメント
第4章: クラスリストの姉妹
第5章: 分岐されし者たち  
内容サンプル
 
User Voice
内容が薄すぎて読みごたえがなく
初心者向けにしても雑
値段の割りに合わない