Git本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


Git 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
Git入門の決定版「サルGit」がついに書籍化! 圧倒的な分かりやすさでバージョン管理を使いこなそう
本書は、コレまでにGitを触ったことが無い方。もしくは一度勉強しようと思ったが、どうも手につかず普段はGitを利用していない。というような方々に向けたGitの操作を一から学べる内容となっています。無料のGitクライアントソフト「Sourcetree」と「Backlog」に含まれているGit機能を用いた手順を丁寧に解説しています。
わかりやすさはそのままに、コマンドラインの利用が苦手なユーザーにも親しみやすくGitの操作を紹介しています。さあ、一緒にGitを学んでいきましょう。そして皆さんの仕事がより良く、進められますように。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
使ったら便利そうと思っていたが、長年放置したGit。この本をキッカケに使い始めました。まだ2週間程度ですが、既に手放せません。最初のお勉強が面倒と思っていたのですが、この本のおかげで容易に基本を理解できました。
patchからcsv、そして、いまが、トレーサビリティーとは、もう、言語学だ、
git は元々はプログラマが使ってきた構成管理ツールなのです。
個人で使う場合にも、ゲームみたいに作業内容をセーブしたり、巻き戻したりといった利便性がありますし
複数人で使う場合には、複数人で作業を分担したり、それを結合したりが楽に出来るため
近年では、プログラマ以外の人にとっても便利なツールになってきました。

ただ、コミットやブランチなど、最初に覚えなければいけない概念が分かりにくいのも事実。
本書は初心者向けに git で最初に押さえておくべき概念や基本的な操作法を分かりやすく解説しています。
著者陣の所属しているヌーラボ社が運営するgitの解説サイトが元々あったのが、書籍化されたものです。

Windows 上での Sourcetree でのGUI操作で説明したり、
Git Flow や GitHub Flow の説明についても分かりやすさを優先させたりといった、工夫が良心的です。
ヌーラボ社の提供するBacklogと連携した、チケットベースでの課題管理の方法も慣れると非常に便利。
要は「Backlogの販売促進」目的の書籍なわけですが、無料版もあるので気軽に試してみてはどうでしょうか?
もう、git 無しでの作業には戻れなくなると思います。

実は本書でも紹介されているBitbucket(Sourcetreeと同じ会社のサービス)でも、
無料で小規模なプライベートリポジトリは持てるので、そちらも試してみてもいいかも知れませんが、
個人的には Backlog の方がパソコン初心者に優しいかなと思います(何しろ日本語サポートが手厚いので)。
 
   
人気 2位
発売日 2016/02/25
(4)
Amazon 3,608円 Kindle 1,804円
本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

分散型バージョン管理システム「Git」は、現代のプログラム開発では必須の技術となってきました。現在のソフトウェア開発は多人数のプロジェクトとなり、バグフィックス、バージョンアップ、異なるエディション(Windows版/Macintosh版など)への分岐が生じます。Gitは、プログラムの開発の履歴を管理し、以前のバージョンへ戻したり、改編箇所の衝突を回避したりといったソースコードの管理が可能です。

本書は、いままでGitを使っていなかった方でもしっかりとした知識が身に付くように執筆された入門書です。バージョン管理システムは以前からありましたが、Gitは分散開発への対応が充実しており、「決定版」として普及しています。また、インターネットのGit Hubと組み合わせたオープンなソフトウェア開発も実現可能です。

本書を読むことで、Gitの基礎が身につくのはもちろん、さまざまな使いこなし、プロジェクトへの適用方法、開発支援サービスの利用についての知識が得られます。たんなるGit解説書としてではなく、一から学べる入門書としてお読みいただけます。丁寧かつ充実した内容で、現場で応用可能な技術がしっかりと身に付く一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
[Windows版]
まだ最初の方を読んだだけですが、本の中で紹介されているサイトよりWindows版をダウンロードしてインストールしました。本の中ではPowershellからコマンドを打っても動かないとありますが、現在(2020年1月)では、動かすことができました。(Powershell 5.1)
[Mac版]
Mac版をダウンロードするも、Catalinaではインストールできませんでした。作成者不明のためです。

--追記(2020/02/03)--
本の中で、echo "..." > file.shと言うコマンドでテキストファイルを作っていますが、これはLinuxだとうまく動きます。
WindowsでPowershellで行うと、ファイルのフォーマットがシフトJISになってしまい、うまく認識しません。
ですので、テキストファイルのフォーマットをUTF8にできるテキストファイルで作成してください。
どうも差分の詳細が出るのはUTF8のテキストファイルだけのようです。(Linux生まれだからだと思います)

--追記(2020/03/25)--
解説・演習・課題の3構成で各章は成り立っていますが、課題の答えがないのが残念です。
解説と演習は丁寧に書かれているのでわかりやすく、訳者がバージョン違いでの違いを訂正してくれているのも良いです。
Gitだけの為に本を買うのを迷いましたが、Boot Campのチームでプロジェクトを作る際に、ちょうどよい機会だから購入しました。ネットで調べただけでは知り得なかった裏ワザ(自分的に)も発見し、課題の締め切り前のドタバタの中、初心者のチームメンバー同士のGit操作ミスも解決でき大変たすかりました。普段仕事でGitを使用する家族も知らない操作もあり、知らなくても業務には問題ないんだろうけれど、どんな操作があるか全体的に知りたい初心者にはネットで調べるより分かりやすくて便利でした。
自分はデザイナーとして、仕方なくHTMLのバージョン管理に関わることとなり、SourceTreeを感覚的に使っていました。それはそれで構わないのですが、実務上は「コミットを戻す」程度しかできず、エラー画面が出るとうわああ と叫ぶだけでした。
別にこの本でコマンドラインを学んでも、Git-GUI(SourceTreeなど)メインに使ってもいいんですよ。実はコマンドラインの方が勉強しやすかったりします。まだ半分程度読んだだけですが、元は取れた気がします。
 
   
人気 3位
本書の内容
実際のワークフローをイメージしながら実践的なGit/GitHubの使い方が身につく「いちばんやさしい」入門書です。前半は、手元のパソコンでファイルを実際にバージョン管理しながら、Gitの基本的な使い方を解説。後半では、実践的なワークフローに沿ってGitHubを使い、チームメンバーと一緒に開発を進めるための知識が身につきます。全体を通し、コマンドラインを使った操作が中心であることも大きな特徴です。難しそうに思えるかもしれませんが、未経験者でも理解できるように配慮しているので、心配することはありません。概念や操作方法を丁寧に解説するのみならず、「なぜそうするのか」といった疑問に答えられるような説明も多く入れています。また、コマンドラインでの操作に便利なコマンドリファレンスも用意しました(PDFでのダウンロード)。本書はこんな人(企業)におすすめです。これからGit/GitHubを使いはじめる入門者、チームでプログラミングやWeb制作に携わる人(エンジニア、デザイナー、ディレクター、プロデューサーなど)、コマンドラインでの操作をちゃんと学びたい人、Webサイトを運営しているWeb担当者。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
「Git をちゃんと勉強しないと」と思っていたところ、この本がうんたらかんたら。

という出だしで書こうとしていましたが、技術書のレビューを読む方は
個人の経緯よりも「どんな本なのか」を知りたいと思うのでその点を中心に書きます。

出版社の紹介ページ (https://book.impress.co.jp/books/1118101036) に
掲載されている目次の通り、この本は 8 つの章(Chapter) から構成されています。

■Chapter 1
Git の基本としてバージョン管理やリポジトリの概念について説明されています。
この章だけ手を動かしての作業がないため、人によっては一番退屈かもしれません。
初見で全部を理解しようとするより、一旦ざっと読んでおいて他の章を読了後に
再度読み返すと内容が脳に馴染むと思います。

■Chapter 2
この章では「準備」として次のことを解説しています。
・CUI の Git クライアントのダウンロードとインストール (Win/Mac それぞれ)
・Visual Studio Code のインストール (Win/Mac それぞれ)
 - テキストファイルを編集するためのエディタとして使用しています
・ls、cd、mkdir 等の基本的な CUI コマンドの使い方
・ファイルの拡張子の表示方法

表紙にある「知識ゼロでも大丈夫! はじめてでも、挫折しません。」の
「はじめて」がどのくらいを指すのかが伝わるかと思います (紹介ページはこの辺をもう少し推すべきでは…) 。
自分で購入したり誰かに勧めたりする際の指標になるのではないでしょうか。

■Chapter 3 ~ Chapter 7
Chapter 3 から実際に Git コマンドを実行していきます。
最初に登場する Git コマンド (git init) を実行するのが P.74 なので
全体の約 3 分の 1 に差し掛かるところでようやく Git を使った作業が始まります。

以降は実際にファイルを編集したり、編集したファイルを
Git コマンドおよび GitHub で管理していく流れとなっています。
この辺の雰囲気は公式で公開されている試し読み (https://impress.tameshiyo.me/9784295005247) を
見るのが一番分かりやすいと思います。

■Chapter 8
この章はオープンソースソフトウェアへのアクセスや貢献についての話となっています。
これまでの内容や想定読者を踏まえると少し毛色が異なる気がしますが
「他の誰かの開発を手伝うには」という捉え方をすると腑に落ちる内容だと思います。

各章については以上です。
「これから Git を勉強したい」「チームに Git を導入したい」というときの
候補になる 1 冊、かどうかは分かりませんが、私は読みやすい本だと思いました。

個人的には git rebase の使いどころや注意点を知りたかったのですが
この本の中でこのコマンドは扱っていません。
あれもこれもと含めるよりは、ある程度割り切って開発に必須の機能を中心に
取り上げている印象です (何が必須かは人や開発チームにもよりますが) 。
欲しい情報がなかったことは少々残念でしたが、入門書のバランスとしては
これくらいが手頃でいいのかもしれません。

なお 2018.12.26 現在、公式の正誤表は存在していません。
ので、初見補正を生かして目に止まった誤字脱字や気になる点を Google スプレッドシートにまとめました。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/10BWu4YryyE4Hf_ZKGkfluGpR3Sf0wYLg2fTKDEWz66s/edit?usp=sharing
迷う箇所が出てきた場合は上記を確認すると参考になるかもしれません。

本来であれば誤字等は問い合わせページなどから出版社へ伝えるべきですが、
問い合わせフォームにある本題と関係ない必須項目の入力が面倒でやりませんでした…。
折角なので「GitHub に意見収集用のリポジトリを用意して本書についてのプルリクを送ってもらう」
みたいな試みをしてくれれば面白かったのでは、と思います。余談でした。
まず、この書籍はGit自体の操作に特化しているので、Web系や組み込み系などアプリケーションに依存するような内容は含まれません。(演習はhtmlなどを使っていますが、Web系の知識は無くても操作はできます)

良かった点
一通り読んで操作すれば、Gitの仕組みと基本操作はマスターできます。勿論後半になるに連れて1度では理解が難しいい箇所も多数あります。これも慣れの問題かと思います。
CUIを使った操作に対して、図解も丁寧だと思います。GitをCUIで実施していると、どうしてもステータスやブランチの構成を把握しにくくなるので、それを補足するの役立ちました。

改善して欲しい点
あくまでも操作フローの説明がメインなので、本書内で使用しているコマンドのオプションの詳細等について網羅的には触れられておりません。表紙にも「操作をちゃんと覚える」と記載されている通りで、内容に相違は無いのですが、参考文献等の紹介があると良いかと思いました。読者によっては別途コマンドリファレンス等、検討する必要はあると思います。

今後期待すること
GitHubの説明もスクリーンショットを豊富につかって説明されていますが、どうしても時間とともに表示変更等があるため、改版時に適宜スクリーンショットの更新をして頂けると操作フローを理解する手助けになると思います。

星付けの観点
「Git操作を理解する」「Gitのフローを理解する」という目的を果たしているか?という観点では問題無く達成出来ていると思います。従って5つ星をつけました。
Gitが全く分からない、プログラミングにも不慣れな状態からスタートでしたが、この本に沿って実際に手を動かして見た結果、なんとか基本的な使い方はできるようになった気がします。

実際に、あるhtmlファイルを編集するという設定のもと、Gitをローカルで使う方法や、GitHub上で複数人で共同作業する方法や、コンフリクトの解消法などを学ぶことができました。GitHub上にサンプルレポジトリも用意されており、擬似的にチームでGitやGitHubを使って開発した時に起こる状況を体験できます。
また、初心者にはよくわからない基本的なことも丁寧に改札されており、納得できました。(例えば、git remote originの、'origin' って何のこと?みたいなことです。)

この分量の本で、こういう事が実現できていることが素晴らしいと思います。「いちばんやさしい」シリーズって、初めて使いましたが、よかったです。

この本のあとに、もう少し分厚い本にもチャレンジしたいと思います。
 
   
人気 4位
本書の内容
近年、企業における迅速なソフトウェア開発において、DevOpsは必要不可欠な要素として認識されています。しかしその一方で、開発プロセス改善に関連する情報の飽和や、新しい開発支援ツールの乱立により、自社の開発チームにとってどれが最適な解なのかの見極めが難しくなっています。さらに、開発ツール導入後も、ツールやプラットフォームの運用に余計な時間を取られ、本来の目的であるコード開発に時間が割けないエンジニアが後を経ちません。このような開発現場の課題に取り組み、各企業にとって最適な開発スタイルを模索する中で、GitLabが注目を集め始めています。
 GitLabは、開発プロセスを支援する機能として、単なるリポジトリ管理だけにとどまらず、リポジトリの更新を起点とした継続的インテグレーションや継続的デプロイメントのジョブ機能や開発プロセス全体の改善サイクルを支援するプラットフォームを提供しています。さらに、組織文化の改革という点においても、GitLabではConversational Developmentという開発スタイルを提唱しており、チーム開発に不可欠なコミュニケーションの効率化を支援しています。これらの機能により、GitLabは、開発者における無駄なオペレーション工数を削減し、開発作業の効率化を実現します。
 本書はアプリケーション開発支援ツールであるGitLabの基礎から、実務の開発ワークフローの運用で使える機能までを網羅した実践ガイドです。まずGitLabが目指す開発スタイルを理解し、開発プロセスの改善を実践していただくことを目指しています。そのため、本書では単なるGitリポジトリ利用者に対する機能紹介ではなく、普段の開発プロセスの改善やデプロイオペレーションの効率化を図るために必要な情報を網羅しています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
この書籍をネットで知り、発売日に入手して頭からざっと読破しました。
私はGitLabを単なるGitHubチックなGitリポジトリのフロントエンドUIだと思っていました。
この書籍を読むことで、その認識を改めることができました。
GitLabはGitHub + Slack + Jenkinsを足したような機能を持っています。
これらの機能をフルに活用すると、とてもパワフルです。

GitLab実践ガイドは著者の確かな経験と技術力のもと、分散リポジトリ管理の概念と
Gitの基礎的な使い方はもちろんのこと、CI/CDでデプロイメントパイプラインの構成方法に
ついてまでGitLabの魅力を深く解説してくれています。

特に5章と6章のCI/CDと、デプロイメントパイプラインの解説に力が注がれており、
著者の思いが伝わってくるような内容でした。とても満足です。
7章はGitLab PrometheusとGrafanaを使ったモニタリングと可視化の部分まで
解説されており、運用時の事も考慮された内容で良かったです。

実際にGitLabをデプロイし操作しながら、もう一度読み返したい1冊です。
MSがGitHubを買収したとなると、Linux業界はGitLabを担ぐのか? 筆者がこの動向を読んでいたのだとしたらすごいな! Ansible、GitLabと、地味だけどテーマの選び方がスルドイ。次は何だろう? 
 
   
人気 5位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

Web制作における「GitHub」(ギットハブ)の使い方を、
実際のワークフローをイメージしながら理解できる解説書です。

本書を読みながら具体的なシーンを疑似体験すれば、
GitHubの使い方の流れがスムーズに把握できます。

「そもそもどんなサービスなのかわからない」「どういうときにどの機能を使えばいいの?」
「これは正しい使い方なの?」といった使いはじめのころに感じる疑問はもちろん、
リポジトリの作成から複数デザインの提示、「Pull Request」を使った分担作業まで丁寧に解説。

無料のGitクライアント「SourceTree」を使った操作方法も掲載しているので、
コマンドラインでの操作が苦手な人も安心して読み進められます。

※本電子書籍は、2016年7月1日発行の紙書籍第1版第2刷を底本に作成しました。  
内容サンプル
 
User Voice
今までGithubはgitでバージョン管理するための無料サーバーくらいの認識しかありませんでしたが、イシューやマイルストーンの使い方、コードレビューの方法やwikiなど、この本を読んでGithubの便利な使い方を色々学ぶことができました。

ただ機能を紹介するのではなく、「こういう時にこの機能を使う」ということを具体的に教えてくれるので実際の業務にも悩まず取り入れられそうです。込み入った説明はありませんでしたが、これだけ教えてもらえればあとはweb上の情報で解決できそうです。

あと、金額の差が大きかったのでKindle版を購入しましたが、iPad gen2ではラティナでないせいか、閲覧すると文字が滲んでしまって若干辛かったです(一応解決策として、拡大/縮小をするとなぜかそのページだけ滲みがなくなります)。デバイスごとに表示の最適化はされないので、さすがにスマホで通しで読むのは厳しいですが、タブレットを持っているなら、2-3時間程度で読める軽めの本ですし、金額の差もかなり大きいのでKindle版がお勧めです。

これを500円前後で販売して頂けるというのはとてもありがたいです。
プログラムできるよりも、デザインできるよりも、企画書かけるよりも先にこれ。チーム全員でできれば作業効率2倍になるし正確、品質も上がること間違いない。もはやGitはエンジニアのためだけの物ではなく、チームで何か成し遂げるとき必須なアイテムだ。
この本はエンジニア目線では書かれていないので非IT部門の人でもできる。この本は新入社員に真っ先にやらせたいくらいだ。
コマンドラインに終始しないで、どう使いこなすのかワークフローが示されていてためになりました。
入門として、良書だと思います。
 
   
人気 6位
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【大ヒット入門書が改訂! Gitの活用法が短時間で身につきます】

バージョン管理システム「Git」の初心者向け入門書の改訂版。コマンド操作が不要なGUIツール「Sourcetree」と、Gitのホスティングサービス「Bitbucket」を使った活用方法を解説しています。

本書の特長は、Gitの広範な機能のうち「これだけは押さえておきたい基本」に絞り込んで解説している点。前半では、GitおよびSourcetreeのインストールから、リポジトリの作成方法、コミット、プッシュとプルといった基本的な使い方をマスターします。後半では、Gitを活用すると便利な状況にフォーカスしながら、GitとSourcetreeの実践的な活用法を紹介しています。

初心者の方がGitやSourcetreeの活用シーンをイメージしやすいよう、イラストや図、実際の操作画面を豊富に掲載しており、実制作や業務の中に手軽にGitを取り入れ、生産性を向上したい方に最適です。

※本書で使用しているSourcetreeのバージョンはWindowsで3.1.3、macOSで3.1.2です。GitのバージョンはWindowsでは2.21.0、macOSでは2.20.1を使用しています。

〈本書の内容〉
Chapter 1 バージョン管理の基本
Chapter 2 Gitの基本的な使い方
Chapter 3 複数メンバーでの運用
Chapter 4 Gitを使った実践開発  
内容サンプル
 
User Voice
エンジニア以外のデザイナーさんなどにちょうどいい感じの内容だと思います。Git の基本から学べます。また CUI は極力使用せずに SourceTree という Windows でも Mac でも使用できる GUI のクライアントの操作をメインに説明が終始進みます。これは Git の本としては珍しくエンジニア以外の人が Git を覚える際の教科書的な存在としてオススメできます。私はエンジニアでずいぶん Git は使っていますが、最近仕事でデザイナーさんも Git を使うことが多くなっているので困っている人に本書を薦めよう思いました。
Gitって使ってみたいけど黒い画面はまだ怖い!というデザイナーさん、ディレクターさんにまずは手に取ってもらえるとちょうどよい本かなと思います。
黒い画面ではなくSourceTreeというソフトを使ってGitを触る手順が書かれているので、ほんの手順通りに進めていけば基本的なところからスタートすることができます。
ただ理解するにはある程度ネットなどの知識やリテラシーは必要かなと思います。
Gitを初めて学ぶので、分かりやすい参考書をさがしてこの本にたどり着きました。
フリーソフトもダウンロードして動かしながら学びました。
説明も非常にわかりやすいです。
 
   
人気 7位
本書の内容
本書は、マンガと実践で学ぶGitの入門書です。Gitの概念はもちろん、GitHubやBitbucketについても丁寧に解説しています。これからGitを使い始める人にオススメの1冊です。

<はじめにより抜粋>

■せっかく学ぶなら、やっぱり楽しい方がいい

「Gitって難しそう」
「勉強しようとは思っているけど、なかなか一歩が踏み出せない」

そんな方のために、楽しくGitを理解できる本を作りました。

・個性的なキャラクターたちが登場するマンガ
・感覚的にわかる図解
・丁寧な実践パート

上記3つの特長で、Gitを無理なく学べます。
仕事に必要な基本の使い方はもちろん、サンプルデータが使えるので、プルリクエストの練習・GitHub PagesでのWebページ公開もできます!

■こんな人におすすめ

新入社員……Gitが使えて当たり前の会社に就職したので、勉強したい
Webデザイナー・コーダー……エンジニアと一緒に、Gitで共同作業したい
Gitに乗り換えたいエンジニア ……今まで使っていたバージョン管理システムから、Gitに乗り換えたい
小さな会社のWeb担当……そろそろ手動バックアップを卒業したい
企画・営業担当……制作側のことも知っておきたい

クリックしていくだけでGitを使えるツールを中心に解説しているので、初心者でも安心です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
gitは非常に単純な仕組みでできていて、サーバ不要で自分のPCだけでスタンドアロンで動作します。
スタンドアロンでの動作がgitの基本です。

オプション機能として複数のPCで同時に並行して動かしても、整合性が取れるようにできています。

実はここにつまずくポイントが潜んでいるから、gitは苦手だと思う方が多いのだと思います。
通常gitは企業やオープンソースなど複数人で作業する場合に使用します。
習う人は複数人で使う方法を知りたいので大半の解説書は複数人で使用する方法から入ります。
しかしスタンドアロンでの動作を理解する前に、サーバを利用した方法を学ぶと複雑になり、混乱します。

gitのテキストは「個人で利用する」→「複数人で利用する」の順で解説している本を選ぶべきです。
そうでないテキストは基本を抑えずに雰囲気で書いている可能性が高いです。

gitの仕組みを覚えてしまえば、コマンドラインの使い方なんて優秀な記事がオンラインにたくさんあります。
最初はつまずきやすいgitの仕組みを、わかりやすく忠実に解説しているこちらの本がおすすめです。
当方デザイナーです。Git使う機会があり、そんな折に出た本書を即購入しました。

漫画と豊富な図説で、楽しく読み進める事ができ、また練習用の環境も用意されているので実際に実践することが出来ます。
SourceTreeでの使用に限られますが、エンジニアだけでなくデザイナーやプランナーも含めてチームでGit使いたいと思っている所にあると入りやすい1冊だと思います。

気軽に読み始めて実践できるので、Git入門の最初の1冊におすすめな1冊だと感じました。
個人で開発を始めるにあたりGitの使用が必要だと感じKindle版を購入しました(ちょうど50%OFFセールだったので)
元々サイトなどで断片的に学んではいたのですがどことなく要領を得ることができずそのまま放置していましたが、本日購入し、30分程度でGitが使えるようになりました。Githubも追加で30分~1時間ほどでできるようになりました。

実際にgithubを使いプルリクエストしたりするのでなかなか良いと思います。
git分からず放置してきた人にはお勧めできます。
 
   
人気 8位
本書の内容

クラウド時代に適合した
新インフラ管理のベストプラクティス!

構成自動化ツールや仮想化/クラウドなどの技術が普及し、Infrastructure as Code(コードとしてのインフラ)が現実になりつつあります。インフラの定義をコード化できるようになると、今度はそれらを適切に管理し、最新状態を保持し、確実に本番システムに適用できる手法が求められるようになります。
本書では、こうしたインフラの管理のためにCI(Continuous Integration:継続的インテグレーション)の技術を適応させる方法を紹介します。これにより、システムの変更を継続的に維持できる管理サイクルの実現を目指します。

【本書の特長】
・新しいタイプのシステムインフラと、旧来のインフラ管理の問題点
・インフラ管理にCI手法を応用するメリットと適用のためのポイント
・実際のシステムを前提としたベストプラクティスをサンプルとして紹介
・AnsibleとGitLabをはじめとしたさまざまなOSSを活用
・インフラのための設定の管理と本番システムへの適用までをサイクルとして実現
・システムテストを自動化
・現場のシステムに組み込むためのさまざまなTIPSを紹介

本書では、全体を通じて一貫したサンプルを紹介し、実際にダウンロードして試せることを目指しました。現場のさまざま条件や背景を越え、ツールとして広く使えるような手法の提供を目指しています。
新しいシステムインフラに関わる知識とノウハウを手に入れられる解説書です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
IT系の本は、概念を説明するものとソフトの使い方を解説するものがありますが、この本はしっかりと概念を説明した上でソフトの使い方も解説しています。この書籍が解説するものはインフラCIですが、「CIとは何か」「テストとは何か」について理解を深めることができます。CIやテストは初心者には理解が難しいものですが、この本を読んで腑に落ちたところが多いです。CIやテストに関してモヤモヤしている人におすすめです。
一点気を付けたいのは環境の構築です。CentOS上にCentOSを稼働させるため、WindowsやMacの場合「Nested Virtualization(仮想化の入れ子)」が必要です。Windowsの場合はHyper-Vの利用が必要で、ネスト環境ではCPU Core i7、メモリ12GB以上が推奨されています。ただ、ネスト環境が用意できない場合に、VMをDockerで置き換えるリポジトリが用意されているようなので、こちらを利用するとよいかもしれません。
環境の構築にひと手間必要ですが、構築してしまえばGitLabやAnsibleによるCIやテストの自動化を体感できます。
クラウドやアジャイル、DepOpsというキーワードで色々な書籍が出ていますが、思想や組織といった大きな話を中心とするものと、実際に利用するツールに注目した細かな話が中心なものがほとんどだと感じていました。
読んだ後に大きすぎて結局は何をやっていいかわからない、小さすぎて実際にはどう使っていくべきかわからないと悶々としていましたが、この本はその中間を埋めてくれます。
思想や要素技術の話ではなく、方法論として1本の道筋を立てて解説してくれているのが一番うれしかったポイントでした。
演習は環境を準備するのが大変でしたが、実際に手を動かして理解することができるのも助かります。
この本には昨今のイケてる(?)技術で全面に出される派手さや華やかさは皆無です。淡々と今のやり方にはこのような問題や課題がある、それをインフラCIではこう解決する、という解説と演習が並んでいます。取り上げている問題も地味です。

だからこそノイズ無く自動化やCIがもたらしてくれる本質的な効果を理解できたと感じます。この本を読んで、クラウド上で展開される新しいサービスだけではなく、重厚長大な基幹システムにこそ実は自動化とCIが必要だと考えるに至りました。

ハードありきのインフラ構築だけをやってきた人には特に有益な内容だと感じます。
 
   
人気 9位
本書の内容
Git&GitHubのいちばんやさしい本

Git&GitHubの超入門書です。豊富な図と実際の操作手順を解説しているので、たった1日でひととおりGit&GitHubが使えるようになります。  
内容サンプル
 
User Voice
昔、Subversion系を使っていたせいか、説明が分かり易く、昔の方法を最近のWin10でクラウドを使って行うのに、具体的に
どうしたらいいのか惚けた頭にもわかりやすかったです。
ただし。これは本の内容でなくアマゾンの問題だと思いますが、最初は紙の本に、指を使いながら理解していく積もりがKindle版しか出てこず、本屋で買おうと思ったら、無料版Kindleというのがあって無料という言葉に惑わされたのが運の月。決行な途中までは、読めたのですが途中で終わったので、紙版は、相変わらず表示させることが出来ず、かといって他で買うのも、申し訳ないのでKindle版をポチりなしたが、これが何と無料版とバッティングして購入版で見れるはずの途中以降がなかなか表示されないというトラブルが発生。
適当にやっているうちに何とかなりましたが、いまだに手持ちの携帯電話として使っているスマホでは相変わらず無料版の表示。
他の本は正常に同期しているので、アマゾン側が怪しいですよね、やっぱり(>_<)
シンプルでとてもわかりやすかったです。
Git わかばちゃん以外の本でも知識を確認
 
プルリクエスト、イシュー、コミットの消し方、ブランチの消し方、フォークとクローンの違い、フェッチとプルの違いなど、より精密に理解できた。わかばちゃんはわかりやすいが、だいぶ端折ってはいた。
 
   
人気 10位
本書の内容
GitHubの実践的な使い方を、実際に手を動かす形で解説する書籍です。初学者の方にもわかりやすいよう、基本的なGitやGitHubの使い方から、「ソーシャルコーディング」の目玉機能であるPull Requestの送り方・受け方まで解説します。また、外部ツールとの連携、GitHub FlowやGit Flowなど、GitHubを中心とした開発手法についてもしっかり解説しているので、中・上級者の方にも参考になるはずです。

目次
第1章:GitHubの世界へようこそ
第2章:Gitの導入
第3章:GitHubを利用するための準備
第4章:Gitを操作しながら学ぶ
第5章:GitHubの機能を徹底解説
第6章:はじめてのPull Request
第7章:Pull Requestが送られてきたら
第8章:GitHubと連携するツールとサービス
第9章:GitHubを利用した開発フロー
第10章:会社でGitHubを使おう
Appendix A:GitHubをサポートするGUIクライアント
Appendix B:Gistで手軽にコードを共有
 
内容サンプル
 
User Voice
GitHubとそれに関係する技術を一通り知ることが出来ます。
全体的に読みやすい文章でスラスラ読めます。

GitHubを実践する部分では、GitHub上で実際にプルリクエストを送信したり、
GitHub Flow(デプロイ中心の開発スタイル)や、Git Flow(リリースを軸にした開発スタイル)という
開発スタイルを実際に操作しながら体験でき、GitHubの理解が深まります。

実践について詳しく記述しますと、第6章のプルリクエストの実習では、GitHubにアカウントを
作ったうえで、この書籍用に用意されたアカウントのリポジトリに実際にプルリクエストを送信します。

やはり実際に使ってみるというのは重要で、書籍の課題とはいえ、自分のプルリクエストが
無事にマージされた際には少なからず感動があり、理解が深まった気がしました。

さらに、プルリクエストを送った読者はそのリポジトリの権限が付与されます。
例えば私が送信したプルリクエストをマージしてくださった方は、私より1週間程前にプルリクエストを実践していた方でした。
プルリクエストを送るだけでなく、そのリポジトリのメンテナとしてそのリポジトリを管理する体験もできるようになっています。

権限というのは、具体的にはマージ等が行える権限があるチームへの参加です。
私の場合はプルリクエストがマージされた翌日に招待メールが来ました。
メールに記載されたURLから参加することができ、チームに参加すると、GitHubの自分のページのダッシュボードでチームを選択できるようになります。
「どこかのチームに参加(Organization)した場合、こういう表示になるのか」という、大したことではないけど、漠然と分からない小さな事が分かるようになることで、さらに理解が深まった気がします。

というように、実際にGitHubを一通り体験してみたいというような方にお勧めの書籍です。

私はこれが目当てだったのでとても満足でした。

一つ注意があるとすると、タイトルが「実践入門」となっていますが、「GitHubの」実践入門です。Gitの実践入門ではないです。
第4章でGitの基本操作も載っていますが、この章はかなり駆け足なのでGitの基本知識がないとついていけないかもしれません。
基本的なGitの操作を一通り覚えたうえで、GitHubを使用する為に本書を読むととても有意義です。
内容は歴史を踏まえGitとGitHubについて説明しているので頭に入りやすいです。一日格闘していると、必要なファイルをGitHubにアップロードしたり、そのファイルを書き換えたりできるようになります。これだけできれば、初心者に結構有益で、GitHubに必要ファイルをアップしておくと何かと便利です。かつlogも残ります。Git Shellがそれなりに扱えるというレベルです。ここまでくると、WEB上のGitHubのそれぞれのボタンの意味がよく分かり、GUIで同じことがすべてできるのだとわかります。
以前GameJamで私だけGitHubが上手く使えず開発が遅れてしまったことがあり、購入を決意。

内容はインターネットで調べればわかることばかりですが、この本のおかげで自分で調べるより短い時間でGitHubを理解することができました。

バージョン管理システムってなんだ?ググってもよくわからんという私には大当たり本です
 
   
人気 11位
本書の内容
マンガと実践で学ぶGitの入門書が最新情報に対応して改訂しました!
Gitの概念はもちろん、GitHubについても丁寧に解説しています。これからGitを使い始める人にオススメの1冊です。
本書ではクリック操作でGitを使えるSourceTreeを中心に解説しているので、初心者でも安心です。

はじめにより抜粋
■せっかく学ぶなら、やっぱり楽しい方がいい

「Gitって難しそう」
「勉強しようとは思っているけど、なかなか一歩が踏み出せない」

そんな方のために、楽しくGitを理解できる本を作りました。

・個性的なキャラクターたちが登場するマンガ
・感覚的にわかる図解
・丁寧な実践パート

上記3つの特長で、Gitを無理なく学べます。
仕事に必要な基本の使い方はもちろん、サンプルデータが使えるので、プルリクエストの練習・GitHub PagesでのWebページ公開もできます!

■こんな人におすすめ
新入社員……Gitが使えて当たり前の会社に就職したので、勉強したい
Webデザイナー・コーダー……エンジニアと一緒に、Gitで共同作業したい
Gitに乗り換えたいエンジニア ……今まで使っていたバージョン管理システムから、Gitに乗り換えたい
小さな会社のWeb担当……そろそろ手動バックアップを卒業したい
企画・営業担当……制作側のことも知っておきたい

・プロローグ/キャラクター紹介/はじめに
●CHAPTER 1 Gitって何?
●CHAPTER 2 個人でGitを使ってみよう
●CHAPTER 3 複数人でGitを使ってみよう
●CHAPTER 4 実用Git ~ こんなときはどうすればいい?
●CHAPTER 5 Gitで広がる世界
・おわり  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 12位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


はじめてチーム開発する人向け!
Gitのいちばんやさしい入門書

年々、Git を導入する開発チームは増えてきており、そうした現場で仕事をするデザイナーやプログラマーがGitを使えなければ仕事になりません。
本書は、そうした「もうGitから逃れられない人たち」のための入門書です。

【読者対象】
・そもそもGitって何?という方
・自分の操作がどんな影響を及ぼすか不安な方
・ブランチの動きが分からず不安という方
・プルとフェッチの違いって何?という方
・コミットやマージのタイミングが不安な方
・Gitで小規模なチームを立ち上げる予定の開発者
・進捗管理を効率化したい開発リーダー&マネージャー

【特長】
・プログラマー、デザイナー、開発リーダーごとの役割分担が分かる
・操作によるデータの流れをすべて図解によってビジュアル化
・実務でよく使う機能を厳選、徹底的に分かりやすく解説
・実務でぶつかりがちなエラーへの解決策をパターン別に解説
・メンバーへの配慮・マナー・ルールなど「運用のコツ」を解説
・GitホスティングサービスはGitHubを例に解説

プログラマーとして活躍する著者が、その豊富な経験を踏まえた上で、「現場で必要となる操作・機能」を厳選し、やさしく解説。トラブルシューティングも多数用意しました。

もはや、Gitはチーム開発には欠かせません。

本書で解説する操作はすべて1人で試し、学習できますので、Gitがはじめての方はここからスタートしてみてはいかがでしょうか。

最速で基礎固めを行いたいプログラマーやデザイナー、開発リーダー、開発マネージャーの方におすすめです!  
内容サンプル
 
User Voice
【購入の経緯】
Andoidアプリを一人で作っていて、バージョン管理の必要を感じたために購入。

【良かった点・理解できた点】
・図解がシンプルでとても分かりやすいです
・細かい操作より、バージョン管理とはなんなのかがわかりやすい
・一人で使う場合でも十分役に立ちます
・バージョンの競合などのエラー対応もわかりやすい
・スタンドアローンでの管理、GitHubなどのリモートも含めた管理の両方できます

【イマイチだった点】
・特になし

【総合】
とても分かりやすく、図表も工夫されていて助かります。
50歳を過ぎて、急に趣味でアプリを作り始めたのですが、初めてのGitは全く意味が分からなくて困っていましたが、この本のおかげで助かりました。

アプリにちょっとした改造をするときや、公開するとき、バージョンを立ち戻るときなど、バージョン管理が無かった時とは比較にならないくらい、気軽にソースをいじれます。

他にも入門書は2冊ほど読んだのですが、さすが「いちばんやさしい」だかって、一番わかりやすかったです(^^)
GITについて、ネットで勉強しても、なかなか基本がよくわからなかったので、購入。
私のような素人でも、GITの基本がわかるようになります。
初心者向けのテキストです。
題名の通りやさしく書かれていました。そもそもgitはそんなに難しいことではありません。途中で躓く事無くグイグイと学習が進み、週末の2日もあれば一通り習得できると思います。
 
   
人気 13位
本書の内容
(概要)
Gitを活用するためのバイブルとして読み継がれてきた「Gitポケットリファレンス」改訂新版が登場! 現場でGitを活用するための必携書として,「Gitコマンドのリファレンスと共に,エラーメッセージが出たときのトラブルシューティングも解説」というコンセプトはそのままに,GitリポジトリとSlackの連携や,GitBucket,GitLab,SourceTreeの紹介など,最新のチーム開発に対応!これからGitを利用する方に対しては導入部分から優しく解説し,Gitをすでに習熟している方に向けては最新動向をキャッチアップした懇切丁寧な書籍です!

(こんな方におすすめ)
・Git を使い始めたが,初歩的な使い方しかしていない開発者
・Git ユーザ

(目次)
Chapter 1 まずはGitを使ってみよう

Chapter 2 Gitリファレンス55

Chapter 3 活用編311

Column  
内容サンプル
 
User Voice
旧版はGit学習の「枕頭の書」とも言える存在で、手垢で汚れるまで使わせていただきました。
今回、改定新版として内容が刷新されてとても充実した内容となっています。

新しくなった点として、Gitのバージョンが2.7.4以上に沿った内容になっています。
ページ数は383ページと旧版より100ページほど増えています。
また、最近のチーム開発で使用されることが多いツール(Slack、GitHub、Sourcetreeなど)との連携も解説されています。

気になった点と言えば、ページ数が増えたにもかかわらず、文字の大きさが少し小さくなったようです。
老眼な私には少し読みにくくなったように感じました。
Gitには機能が多く、説明により多くのページが必要になってしまうのは仕方ないのでしょうね。

全体的な評価として、これからGitを学習される方に本書はお薦めできます。
ポケットリファレンスの特長である「やりたいことから引く辞書」としてとても使いやすいです。
総合的には満足です。
辞書的に使用するにはかなりおすすめです。
少しGitの操作に慣れた人がさらに追求するなら理想の一冊だと思います。
自分もかなり愛用しています。

ただしGitの初心者にはこれ一冊だとつまづくかもしれません。
一応、初心者向けの基本的な使用方法の内容の記述はありますが、
もう少し簡単で初心者向けの本かWEBサイトで学習してからの購入をおすすめします。
Gitについて、リファレンス形式で解説したガイドブックである。少し小さめの単行本サイズ。ただし、ページ数は384頁で、厚さの方は結構ある。

Gitの概要。インストの方法。共有レポジトリ、ローカルレポジトリ、インデックス、作業ツリー。設定と変更。ブランチとマージ。リポジトリの複製。変更やコミットのリセット。状態確認。ロールバック。リモートリポジトリへの変更。作業ツリーの切り替え。配布用アーカイブファイルの作成。外部ツールを使った競合の解決。コミット履歴の変更。ファイルの各行の変更履歴の確認。パッチを作業ツリーに適用する。インデックスの内容の操作。外部リポジトリの参照。Gitリポジトリの最適化。共有リポジトリの構築手順。リポジトリ更新内容のメール共有。Microsoft OfficeやPDFの差分を見る方法。このようなことが順に説明されてある。

基本的にリファレンスだが、コマンドレベルの説明だけでなく、適時図や画面も加えてその意味についてきちんと述べられているし、出力例や、問題があったときの対処方法などにも言及されている。ポケットに入るかどうかはともかく、リファレンスとしての実用性は高いように思われる。
 
   
人気 14位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 15位
本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

これだけは知っておきたい、開発現場の本格スキル。

本書は、Gitが実践で使えるようになるための本です。基本的な使い方はもちろん、分散型バージョン管理システムの仕組みを理解するところから、ブランチの設計・運用、継続的インテグレーションといった実践的なチーム開発手法まで解説していきます。Gitは「どういうものか」から、具体的に「どう使うか」まで、しっかり学べるので、脱初心者に最適な一冊です。Gitコマンド早見表付き。

「古くならないGitの普遍的な部分、検索しても見つからない現場のノウハウを詰め込んだ一冊に仕上げました。Gitのバイブルとして長く使っていただけると幸いです」(著者前書より)

【こんな方に最適】
1. Git初学者で、開発の技術を学ぶのと同様に、必須のツールとして覚えておきたい、という方。
2. Gitは覚えはじめで挫折してしまったという人が、今度こそちゃんと覚えたいという方。
3. Gitを使いはじめて、もっと便利な使い方をしたい、問題の解決法がみつからない、あるいは、Gitの使い方は知っているが、チームでどのようにGit運用をしていくのかわからないといった方。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
この本はgitについての説明が非常に分かりやすく入門書として最適だと思う。チームで開発に携わる場合、ここに書いていることを理解できていればほぼ困ることはないはずである。逆に言えば、ここに書いていることは大体において必要なことなので理解しておきたいというレベルである。他のレビューにあるようにリファレンスとして利用するというのではgitの知識としては不足だと思う。

この本ではgitの内部構造などにはあまり触れられていない。したがって、何かgitでトラブルが起きた時この本の知識だけで解決が出来るかというとそこまでは無理な場合が多いだろう。そういう問題を解決した場合には、さらにシリーズの上級編を読むべきである。上級編はページ数は少ない。
Git初心者の方、Gitを使ってチーム開発の運用をしたい方におすすめです。

Gitのコマンドやバージョン管理についてなど
基本的な部分はChapter1にまとめられていて、
残りのChapter2と3はチーム開発でのGitの運用について
書かれています。

Githubを使ったプルリクエストについても書かれているため、
実際に自分でリポジトリを作って試しながら読むとより理解できると思います。

また、この本の上級編がkindle本として販売されているので
Gitの内部構造について知りたい方はそちらも読んでみると
いいかもしれません。
現状ではgitの本の中で、一番簡潔でわかりやすいです。このシリーズのGit上級編の一章を読んでからの方が、個人的にはわかりやすかったです。ただ、ずっとハンズオンで進むのかと思えば、その部分の内容が飛び飛びになるので、少しメンドクサイです。
 
   
人気 16位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 17位
本書の内容
Gitは、業界の最先端を行く便利なバージョン管理ツールです。簡単に習得できるように見えますが、実はきちんと使いこなすのが難しいツールでもあります。本書は、Gitに興味がある人向けにインストールから使い方、よく遭遇するトラブルの解決方法などのノウハウを徹底的に学ぶ逆引き入門書です。「コミットをやり直したい」「ログを変更したい」「マージしていないブランチを消しちゃった」など、あなたのGitとGitHubの悩みが解消します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
書いてある内容はgit公式サイトのガイドブックと同じだが、よりわかりやすかった。
逆引きというタイトルが辞書感がでていて読む人が少ない、もったいない状況になっている。
辞書的に使うよりもどちらかというと、gitをより詳しく理解したい人に読んでほしい本。
逆引きと記載されていますが、コマンドやオプションの逆引き本ではなく、
こういうときどうすればいいか…というトラブルガイド本でした。
解説自体はCUIメインで補足でSourceTreeが使われる感じです。
Gitの(内部的な)仕組みに尺が取られていて、そういうのが好きな人は楽しめると思います。

原本は"為你自己學 Git"という書籍のようです。
翻訳自体はしっかりとしていました。
 
   
人気 18位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 19位
本書の内容
※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
バージョン管理ツールGitは、高機能な反面、望みどおりの結果を得るには少し慣れが必要です。本書は、Gitを使っていて実際によく出会う状況やワークフローを例に、基本的な使い方からその先まで、場面に応じた使い方を解説します。  
内容サンプル
 
User Voice
まず私のレベルについて。
業務でスクリプト言語を少し触る程度でソースコードの管理をしたことがありませんでした。
「コミット」とか「ブランチ」とか言えたらカッコいいなー。
ついでに github とか使える様になったら尚いいなー、
と思い本屋でパラパラと眺めた程度でこの本を購入しました。
個人的には、最初の50ページくらいが入門者には重要かと思います。(私は何度も読みました。。。)
決してさらっと読める内容ではありませんが
集中して理解しながら読み進めることができれば git 使いになれると思います。
私の場合、この本をきっかけに github も使うようになりましたし
何かとリポジトリを使う様になりました。
以前は、スクリプトを修正する際に .bk とか日付を付けてました(恥ずかしい。。)。
git が非常に便利でプログラミングが楽しくなりましたので
こちらの本には感謝しております。
これまでに出ている Git 本と違う部分は実際の開発風景として下のようなケースを題材にしながら Git コマンドの使い方とどうしたいかという部分に着目して本が構成されているところだ。

・自分のコンフィグファイルを管理
・複数人のプロジェクトで開発
・多人数のOSSプロジェクトで開発

特に rebase について git の原理的な話ではなくて、図示しながらこういうことなんだよと書いてあると同時に、今まで git 関連で出てきた図の中では一番わかりやすかった。

複数人で使うときのお作法、rebase が必要な場面などに疑問が少しでもある人は読むことで理解が深まると思う。
類書に比べ、Gitの具体的な適用イメージや「こんなときどうする?」という情報が整理されていて、入門書兼リファレンスとして使いやすいと思います。
1人で使う、チームで使う、GitHubを使う、というニーズがある方はぜひどうぞ。
 
   
人気 20位
本書の内容

この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。


本書は、プログラミングをしないMacユーザーをとくに意識した、Gitの入門書です。
Gitの知識がまったくない段階から始めて、主要機能をしっかり理解し、GitHubの共有機能までたどり着くことを目標にしています。
過去に挫折した方や、いまさら人に質問できない方、こっそりマスターして同僚に差をつけたい方にもおすすめです。

プログラマーの間でGitの人気は高まる一方ですが、「最近では、ノンプログラマーにとってもその利便性が認められてきています。」
たとえば、ソフトウェア開発のプロジェクトにプログラマー以外の立場で参加する場合や、
そもそもプログラムではない一般的な文書作成の目的で、Gitの基礎知識を必要とされるケースが増えてきています。

しかしGitはもともと大規模なソフトウェア開発のために作られたもので機能が多く、
独特な用語が多い上に、ほとんどの解説書では読者がプログラマーであることを前提にしているため、
ノンプログラマーにとっては最初の手掛かりにさえ悩むケースがあります。


【本書の執筆方針】
1. 一般的なMac用アプリケーションと同じ感覚でGitを利用できる「Sourcetree」というアプリケーションを使います。
「ターミナル」やコマンド入力は扱いませんが、用語や機能を本書で学んでおけば、将来本格的に使いたくなったときにも役立つでしょう。

2.サンプルには、単純な日本語の文書を使います。
プログラミングの知識は必要ありませんし、操作結果の変化もわかりやすくしています。

3. 採りあげるアプリケーションやサービスは、すべて無料です。
規模が大きくなると有料になるものもありますが、独習や、少人数のプロジェクトであれば費用はかかりません。

 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 21位
発売日 2010/02/19
(4)
Amazon 3,080円
本書の内容
オープンソースの分散バージョン管理システム「Git」の解説書。
Gitには、開発および共同作業を進めるうえで便利な機能が数多く実装されています。しかし、その柔軟性の高さが原因でGitをどのように使うのが最も効率的か十分に理解していないユーザーが多いのも事実です。
本書ではGitを使ってソフトウェアの開発プロジェクトを追跡、マージ、管理する方法をステップバイステップで明解かつ丁寧に解説します。読者はGitが持つ多くの機能を効率よく使えるようになるでしょう。
日本語版では、Gitで日本語を利用する方法、Gitベースの開発プロジェクト用ホスティングサービスであるGitHubについての解説を加筆しました。  
内容サンプル
 
User Voice
この本はgitを理解するための本です。

gitの中身がどうなっていて、どのように動作してるのかというところから、
解説していきます。図も分かりやすく、話の展開も自然です。

一応前提知識なしで読めるように書かれていますが、 この本でgitを始めるのは
ちょっと難しいかもしれません。少しgitが使えるようになってから読んだ方が
入りやすいでしょう。

この本では「こういう時にはgitのこのコマンドを使う」というような
How TO的な書き方はされていません。コマンドがどうgitの内部構造や動作に
関連しているかや、gitのバージョン管理で何故そのコマンドが使われるかなどが、
分かるような書き方がされています。

gitの中身はどうでもいいので、使い方だけ教えて欲しいという人は、
この本より「入門git」、「Gitによるバージョン管理」などの本をお奨めします。
短時間でgitの使い方を習得するにはこういった本の方が優れています。

ただ、こういう本は、そこに書かれている通りの事をやってる限りは良いのですが、
少し違う使い方をしたり、書かれてない問題が起ると対処に困る事が
往々にしてあります。

本書の良いところは、gitを深く理解出来るようになるので、そのような問題に対して
柔軟に対応出来る応用力がつく事です。

gitは単にツールで定型的な作業が出来れば良い人や、困った時に解決してくれる人が
近くにいる人には、この本は必要ないでしょう。gitをもっと使いこなしたい、
人から聞かれた時に的確な回答が出来るようになりたいという人にお奨めします。

お馴染みオライリーの判型で本文321ページ、結構読みでがありましたが、
ためになりました。

翻訳については担当者によって差があり、確かに上手でない部分があります。
ただコンピュータ関連書としてはよく見かけるレベルで、原書を読もうというほどでは
ありませんでした。

それから原書の出版は2009年6月で本書はそれにもとづいてますが、原書第2版が
2012年7月出版予定だそうです。
「実用Git」ですが、
内部的に何をしているかまで書かれている為、
背景を理解して使うのに良いと思いました。
グループ開発でGitの管理者になる、開発ブランチがいくつも並行にできて高度に管理したい、Gitがどのように動作しているか詳しく理解したい、という人に向けた本です。図を使って詳細に記述されており、Gitの動作を正しく理解するには分かりやすいと思います。ただし、この本はGitをゼロから学ぶ、とりあえずGitを使ってみたい、という人には全く向きません。
 
   
人気 22位
本書の内容
バージョン管理システム「Git」の基本や仕組み、GitHubの使い方まで実際に手を動かしながら学ぶ入門書です。突然の人事異動でシステム開発室へ移動になったアリスが、以前からシステム開発室に在籍していて頼りになる同僚ボブに、バージョン管理システムの重要性から、Gitの利点や詳細な使い方まで順番に教えてもらいます。読者のみなさんは、アリスとボブが見せてくれるお手本の真似をしていくことで段階的にGitの使い方をわかりやすく学べます。Gitの概念、プロジェクトの始め方、ボブがアリスのプロジェクトを手伝うときの手順、共通のGitフォルダでの作業、GitHubでのプロジェクト公開、git configの設定など一通りの使用方法などがわかります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
(この記事は2016.02月に読了した時の感想を記したものです)

 私はMacOSX (10.10.5, つまりYosemite) ユーザです。

 プログラミング経験はほぼなし、UNIXコマンドも以前なんども挑戦しては覚えられず来ていました。

 ファイルの履歴管理システムとしてのGitには以前から(利便性を含む)憧れを感じていて、かねてから「習得したい」という思いが募っていました。ところが、Macユーザの非プログラマにとって適切な入門がなかなか見つからず、時ばかり過ぎてしまっていました。「プログラミングを少しはやらないとわからないものなのか」と思い、しんどい思いをしてPythonの基礎教科書を数時間ほどこなし、自作ソースコードの実物を用意してから、WebのGit入門関連記事に挑んでみたものの、どうもそういう問題でもなかったようでした。特定のプログラミング言語のソースコードがあろうがなかろうが、Gitの仕組みや効用はすんなり入ってきませんでした。

 そんな折、この本に出会えたわけです。

 この本が第一に優れていることは、Gitを理解するために必要な知識が同時的かつ複数的であるということを適切に教えてくれていることです。基本的なUNIXコマンドやCUIの知識(Mac OSX では、ターミナルでの基本操作がCUIに当たる)、それからGit操作中に起動するviエディタの基本操作などは、ほとんど馴染みがない人間には全くお手上げです(もっとも、Gitを使いたいと思っている人の中で、一つもプログラミング言語にほとんど触れたことがないという人のほうが少数派なのかもしれませんが、ともかくそういう人もGitに入門したいと思うことはあるわけです)。

バージョン管理システム、UNIX、viのどれも初歩の初歩からまったく無知であるような状況で、webでその都度調べながらGitを勉強するというような生半可なやり方では、毎度毎度手がかりが乏しく疲れきってしまい、Gitのことなどいつしかどうでもよくなってしまっていました。
 ですが本書は、そうしたCUI由来の挫折をうまく防いでくれるように、適切なコマンド入力の実例を示してくれています。Subversion, UNIX, viも何一つ馴染みがなくとも、とりあえず自力でコマンドラインを打ち込んで演習できる“実行環境”を揃えるだけの情報が排列されているのは、それだけで本当に独習者にとって掛け値のないことだと思います。

 本書が優れている第二点は、いきなりGitHubのようなGUI系のGit管理アプリの説明に行かず、GitのCUIに寄り添って適切な順序でGit学習環境を呈示してくれていることです。
 以前私は流行りに乗ってGitHubをインストールしたことがありました。ところが、メニュー欄にあるコマンドが多すぎて、何をしたら何が起きたことになるのか理解できず、ハッキリと挫折しました。この本を手に入れる直前にBitBucket(&SourceTree)を導入しなおしてみたときも、まったく同様でした。

 どうしてそのような挫折が起きるのかといえば、その種のGit系GUIには、「個人プロジェクトにおけるGit操作」と「複数人プロジェクトにおけるGit操作」とが最初から横並びで揃っているからです(※あたりまえのことですが)。ところが、私のようなCUIを日頃いじっているわけでもない初心者には、そのような盛りだくさんのGUIは、混乱を誘発するものでした。まず「単独で自分の変更履歴を操作できるための知識」を得て、その後に複数人の関わる変更履歴の操作を学ぶ、という段取りを経なければ、おそらくGitが何であるか、未だに何もわからないまま終わっていたでしょう。

 『アリスとボブのGit入門レッスン』では、p.029-084まではひたすら「個人プロジェクト内」におけるGit操作を教えてくれます。{git init, git add, git commit, git checkout, git diff, git reset, git revert, git rebase}などの基本的な使い方がこの範囲で示されます。特にgit add と git commit がなぜGitにおいては概念的に区分されているのか、実践的にわかったことが、とても助けになりました。これらのコマンドを理解してから初めて、Gitが巷で語られるときに頻出する{git clone, git pull, git push, git fetch, git remote, git merge, git branch, git tree}といった共同管理のためのGitコマンド群について理解する準備が整ったと言えます。

また、本書が優れている三点目として……これが他のGit系マニュアルや解説と比較してもおそらく特殊な語り口であると思うのですが……Gitをある種の“簿記”的な思想として語っているような側面を備えていることです。Gitについてあからさまに複式簿記の文脈で論じられているわけではありませんが、{リポジトリ(&HEAD)|インデックス|作業フォルダ}の三列区分を念頭においたgit reset、つまり打ち消し処理が、元経理部所属のアリスにとってわかりやすいものであるという示唆が、p.067にありました)。取引の過程を見ていくのに単式より複式が優れていることは、会計の分野では言うまでもありませんが、Gitというものは文/式/データ/ソースコード等に対して、初めて複式簿記的な思想を持ったバージョン管理システムを導入してくれるような考え方であったのだという、そのような感心の仕方ができるような本となっていました。

以上三点が、本書(『アリスとボブのGit入門レッスン』)の優れた点であると言えます。原作となるWeb記事が書かれたのは2008年、単行本化されたのが2012年ではありますが、時間の経過は特に本書の減点要素となっていません(なぜならGitそれ自体とMacOSXターミナル(UNIXの一種であるところのbash)の基本仕様それ自体が――バージョンの変遷はあるにせよ――刊行当時とほぼ変わっていないためです)。

ただし、購入に際して幾つか注意すべき点もあります。まず、本書はMacOSX上での実行環境を念頭においているため、MacOSXユーザ以外の独習に向いていません。特に、CUIの仕様や記法自体が大きく異なるWindows OS ベースでGitを学ぶ人には表記上やや厳しい面があるかもしれません(WinベースのCUIであるコマンドプロンプトの記法と、MacOSXターミナルの記法とはだいぶ違いがあるためです)。Win以外(たとえばLinux系)を普段から使っている人にとっては特に違和感なく受け入れられるかもしれませんが、実際のところよくわかりません。

 また、同書の物語の中で、アリスとボブは基本的なごく基本的なRubyプログラミングの開発に取り組んでいます。そのため中盤くらいからは、Rubyのソースコードがごく簡略化された形で登場します。もちろん本格的なRubyスクリプトが書かれているわけではないためほとんど無視しても問題ないものですが、「他の言語は知っているが、Rubyについてはよく知らないのだけど……」と言う人でも一応読めるように工夫はしてある、という前提で読み進めていく必要があります。私自身はPythonしか知らないため、Rubyの部分を適宜Pythonのファイルだと思って読み流していました。

また、褒めがたい難点も唯一挙げておくとすれば、アリスとボブのマンツーマン指導において、ボブの語り口の端々に「(アリスに)教えてやらんかな」感が漂っている点かもしれません。もっとも、既に取り上げた美点を全て相殺するような欠点と言うほどではないため、MacユーザでGit独習の手がかりを模索している方は、迷わず手にとって大丈夫だと思います。この本自体は十分に良書であると思いますから、仮に改訂の企画等が持ち上がった時に、その面も多少は改めて貰えたら嬉しいかもしれない、というくらいの感想です。
アリスとボブになった気分で、コマンドを打ち込んでいけば、小規模で使いこなすには十分な知識が身につきます。
また、入門書なのにGitHubについて触れられている点についても、非常によいです。

ただ、一点だけ個人的要望があります。
特に05-13以降においては、各種コミットIDを入力するコマンドを入力する場合は、そのコマンドを入力する前に"git log --oneline"を入力して、現在のコミットID・コメントがそれとなくわかるようにしていただけたらうれしかったです。
ハンズオンの環境と紙面では、コミットIDが同じであることはほとんどありません。
そのため、「あれ?このケースはどのcommitのIDを入力すればいいんだっけ?」となり、遡って見返さないと混乱するというケースがありますが、それに対する予防になると思いますし、なによりも「作業直前と作業直後でこう変わるんだ!」というTipsがよりわかりやすくなると思いました。

上記のような要望はありますが、「よりよくなるのでは」の視点でしかなく、現状でも初学者でも十分読み解ける価値ある著書という評価に変わりはないと思います。
なお、本著の次に読むGitの本としては、「
分かり易かったです。
ちょうど仕事でgitを使い始めたので理解するのに役立ちました。
ネットでも調べることは可能ですが、本の良いところのひとつは本筋以外にも色々なことを知ることができる所だと思いました。
この本ではgitの内部の動きについての解説が良かったです。
 
   
人気 23位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 24位
本書の内容
(概要)

Webサービス開発を中心にGitHubを使用する企業が増えてきています。GitHubは使いやすいサービスですが,開発チームなどで活用していこうという場合は,あらゆる知識やノウハウが必要となります。
本書はGitHubを初めて利用する,もしくは使い始めているが操作に慣れていない方を主な対象読者とし,第1部でGitとGitHubの概要,第2部はリファレンス形式でGitHubの実践的な使い方や知っておくとよいノウハウなどを解説しています。


(こんな方におすすめ)

・GitHubを使い始めた人

・GitHubを開発で利用したい人


(目次)

Part 1 GitHubの基本

  • Gitの基本知識

  • GitHubの基本知識

  • GitHubを使う前の準備

  • Part 2 GitHub実践編

  • 利用設定

  • 履歴の記録

  • ファイルの管理

  • リポジトリの管理

  • Issueの管理

  • Pull Request

  • Project

  • グループでの利用

  • 公開

  • 検索

  • 通知

  • 外部サービス連携

  • GitHubの関連サービス
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 25位
    発売日 2009/09/24
    (3.2)
    Amazon 520円
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     本書は以下のことを望む人のための入門書である。
      ・開発業務を混乱なくシンプルに保ちたい
      ・プロジェクトに突発的なイベントが発生しても、業務を混乱させることなくシンプルに保ちたい
      ・ソフトウェアの開発履歴をエレガントに美しく保ちたい
      ・ソフトウェアの保守性・拡張性を高めたい
      ・エレガントで美しいプログラム・コードを書きたい

     本書は「上記の目的を達成するためには git をどのように活用すればいいのか」を解説した入門書である。git をマスターするためのチュートリアルでもなく、単なるリファレンスでもない。エレガントでスマートなワークフローを身につけるための入門書なのだ。
     どのように git を利用すれば、エレガントで美しく、混乱とは無縁にプロジェクトを推進できるのかが、本書には詳細に、そして具体的に解説されている。
     本書の目的を取り違えることさえなければ、git 初学者にとっても本書は決して難しい内容の本ではない。git に対する疑問点がでれば "git help" を実行すればいいだけの話なのだ。コマンドの本来の意味は "git help" で理解できる。

     本書の視点を通して git を活用することで、まちがいなくプログラマは幸せを手に入れることができる。現に今私がその幸福を噛みしめている。本書はコードを書くことを生業とする者にとっての福音の書である。
    入門と書いてあるが、プログラム、計算機科学の入門者向けではなく、あくまでGitの入門書である。バージョン管理システム、ファイルシステム、ハッシュとは何かすらっと答えられるくらいの素養を求めてきているふしがあるので、そこは注意が必要だ。そこをクリアできれば、2章を含め全体的にわかりやすい。

    この本と酷評の山を見るまで、考えもしなかったことがある。なぜGitを使うのか?ということだ。
    ソースコードは開発者にとって命の次に大事なものだ。それをオープンソースの得体のしれないソフトウェアに預けるにあたって、何を判断基準にするのだろうか?それは、そのソフトウェアが妥当な管理方法をとっているかを調べるしかない。内部構造を理解し、妥当だと思ったら利用する。2章で内部構造、3章でインストール方法、その後に使い方を説明する流れは、Gitを導入から含めた入門の解説書なら自然だ。
    他のGITの入門書を知らないので他の書と比較はできないが、GITを理解するにはとても良い本だと思った。GITはネット上の知識で適当な感じで使っていたが、これではだめだと思い本書を手に取った。これは知り合いのプログラマの推薦によるものだった。確かに拾い読みしてその日から使えるような書ではなかったが、ある程度腰を据えて読み進めてみるとさほど難しい本というわけでもなくGITを仕組みやその背景ある考え方まで理解できることを意図した本であった。

    GITとかBashの知識などはCとかjavaとかPerlとかプログラミングそのものの知識や能力とは違うが、こうした基礎的な前提知識の熟達や深度が案外プログラマとしてのアドバンテージになることが少なくないと思う。すなわち適当にすませば済ませるようなGITなどの知識こそ入念に学習準備して理解を完全なものにしておくことの効用は計り知れないと思うのだ。この本はそうした要請に十分答えられる本だと思う。他の方の評点はやや辛すぎると思ったので遅まきながらあえてここに書評を載せることにした次第である。

    ただ今となってはGitを学ぶにはもっと良い本があることも事実である。
     
       
    人気 26位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 27位
    本書の内容

    本書は、サイバーエージェントで開発に携わっている著者が、Gitの使い方を速習できるように逆引きという形でわかりやすく解説しています。Gitコマンドとあわせて、GUIツールのSourceTreeでの操作方法も掲載しているので、コマンド入力が苦手という方も安心です。もちろん、Git独特の基本用語や概念についてもきちんと解説していますので、初心者でも理解できる内容になっています。これからGitを使いたいと考えている方におすすめの1冊です。

    ●Chapter 1 Gitの基礎知識
    ●Chapter 2 [逆引き]Gitの準備と基本操作
    ●Chapter 3 [逆引き]リポジトリの操作
    ●Chapter 4 [逆引き]ブランチとタグの操作
    ●Chapter 5 [逆引き]リモートリポジトリの操作
    ●Chapter 6 [逆引き]リポジトリ内を調べる
    ●Chapter 7 困ったときの対応
    ●Appendix GitHub/Bitbucket/参考URL

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Gitは開発するうえで欠かせないコンポーネントになった今では、Gitに関する初心者向けと言われる著書も多々出てます。
    そのような状況にもかかわらず、Gitを知っている人間がチームで導入しようとしても「Gitって操作含めわかりにくい!」「コマンドラインは嫌!」「Subversion(のまま)でいいじゃん!」というような反対の声に負けて導入を見送ってるケースもあるかと思います。

    本書では、上記のような声が出る要素を回避しようと、以下の点に関して特に「丁寧に」「まとめて」くれています。

    ・Gitの基本操作とリポジトリの構造の変化
    ・SourceTreeというWindows/Macで稼働するGUIによる操作手順

    ただし、個人的にはGit操作の次に理解しておきたい「ブランチモデル」「git-flow」「GitHub Flow」といった概念については明確には触れられていないことが残念でした。
    Gitは「ブランチの切り方は分かったけど、どうブランチを使ったり管理したりしたらいいんだろう?」というところで悩んで躓く人も少なくないと思いますし、「『A successful Git branching model』みたいな方針とか、方針をまとめたサイトなんかがあるよ!」レベルのコラムなりを設けるだけでもいいから示してくれた方がよかったような気がしました。

    いずれにしても、「Gitはチームで使うものであり、全員が使える開発インフラになるように!」という想いを強く感じました。

    また、いままでGitになじめなかった個人ユーザの方でも、この本で一通り学習した上で、「Gitによるバージョン管理」などの本を読めば、非常にスムーズに馴染めるのではと思います。
    # 長所

    Gitの入門書として、大変分かりやすくまとめられています。本書には下記のような特長があります。

    1. 第1章に、Gitに関する概略がまとめられている

    Gitに全く触れたことのない読者でも、冒頭の「Gitの基礎知識」の章を読めば、細かい修正やブランチ操作は一旦保留して、リポジトリの作成から、リモートリポジトリへのプッシュやプルまで、一通りの操作が行えるようになるでしょう。昔、パソコンが普及しはじめたころのWindows入門書などで、よく、電源のオンとシャットダウンについて最初に記述してあったように、細かいことはともかく、まず一連の流れを理解しておくことは重要なことです。Gitの完全な初心者であれば、この章を読んだだけでも、Gitに対する垣根が一つ取れるかと思います。

    2. コマンド入力だけでなく、GUI操作も可能なように、Sourcetreeの解説も併記されている

    第2章以降では、各節ごとに、CLIでの操作だけではなく、Sourcetreeを利用したGUIでの操作についても触れられています。今後、Sourcetreeを利用することがないような場合でも、EclipseやVisual StudioでもGitは操作できるため、GUIでの操作についても学んでおくことは、Gitの利用機会を広げるでしょう。なお、Sourcetreeは、アカウントの登録は必要ですが、無償で利用することができるツールです。

    3. 図解が一貫しており、視覚的・直観的な理解を促進する

    図解は一貫しているため、特に本書一読後、コマンドを再確認するような際には、図解に目をやるだけで、他は斜め読みでも、その節のおよその内容は理解できるでしょう。各節の冒頭に示されているキーワードと相まって、一読後に逆引き辞典としても使えるようにという配慮かもしれません。後で、「あれはどうするんだったっけ?」というようなことがあった場合でも、キーワードと図解を観れば、大体はパッと思い出せるでしょう。

    4. WindowsとMacの両ユーザに配慮している

    Windows と Mac の両ユーザに配慮してあります。但し、Linuxに関する記述はありません。とは言え、Soucetreeは使えないとしても、CLIでのgit操作に関しては、Linuxであっても基本的な違いはないため、Linuxユーザが本書を読んで困惑するということはまずないでしょう。

    # 短所

    なお、以下のような点は、人によってはデメリットと言えるかもしれません。

    1. 飽くまで初心者向け

    本書は飽くまで初心者向けです。コンフリクト等に関する記述が少ないだけでなく、GitHubなどについても申し訳程度の記載しかなく、ましてチーム開発に関する詳細な記述についてはほぼ期待することはできません。ただし、現在の一般のWindowsユーザが、かつてのWindows入門書の類に書いてあったような「シャットダウンの仕方」を読んで、記述が冗長だと腹を立てても仕方がないように、日頃からGitを利用している開発者が、今更『Git逆引き入門』を読んで腹を立てるというのは、少しお門違いというものでしょう。そもそも、Gitは非常に多機能であるため、一つの入門書であらゆる解説を求めるというのは、土台無理な話です。

    2. 開発ポリシー等に関する記述は一切ない

    コミットする際のコメントはどのようなものが適切か、ブランチはどういったポリシーのもとに立てるのが適切かといった記述は一切ありません。例えば、ある程度まともな開発現場では、変数や関数の命名をどのようにすべきかということは、基本的な重要事項かもしれません。しかしプログラム入門書に、この種の記載は通常ありません。これは、文法的な解説とはまた別なことです。同様に、タイトルには「開発効率をUPする」と謳われているものの、本書は飽くまでGitの文法的な入門解説書であり、開発ポリシーに関する書籍ではありません。

    3. 見にくい

    本書は、オレンジとグレーが基本となった配色になっています。本文も、黒よりも若干グレーがかった色が使われています。これは確かに、あまり相性のよい配色ではなく、人によっては見にくいと感じるでしょう。購入を検討する際は、「なか見!検索」で配色を確認した方がよいでしょう。

    # 総評

    初心者向けとしては、良くまとめられています。初心者向けの入門書として重要なことの1つは、未解説の用語やコマンドを断りなしに登場させないということでしょう。一、二ヵ所、この点で気になったところがないわけではないとは言え、共同執筆であるにもかかわらず、順を追って学べるよう、よく配慮されています。やろうと思えば、初心者でも、ほぼネット検索に頼ることなく最後まで読み通すことができるでしょう。また、この種の書籍としては、誤植がほぼないのも評価できます。
    Subversionも既に過去となる新たな分散型バージョン管理ツールの登場。
    でもGit以外にもMercurial、Bazaarというのもあるとは知らなかった。
    分散型とは変更履歴の管理のコアとなるリポジトリーがユーザ毎に存在しても良いという発想の管理形態で、従来のSubversionやCVSはユーザに共通のリポジトリが一つだけしか存在しないが、Gitではユーザ毎にローカルリポジトリを持つ点が異なっている。

    但し、最終的なものは共通のリポジトリに存在し、それをリモートリポジトリと言い、ユーザ毎のものをローカルリポジトリと呼び、Gitではローカルに、作業ディレクトリ、ステージング・エリア、Gitディレクトリの3つのデータ領域を用意され、Gitディレクトリがローカルリポジトリとなる。作業ディレクトリで更新、修正、削除などを行ったら、Git addでステージングに反映、それをGitディレクトリにGit commitでローカルリポジトリにコミットして変更履歴としてコミットIDが割り当てられる仕組みが解説されGit入門にふさわしい。

    またGitは、Subversionと違いトランクがなく全てブランチ。各バージョンにタグを振るのは同じだが、ブランチだけの考えはシンプルでコミットIDで管理するから、Gitの説明を受けると納得してしまう。
    リモートリポジトリとのやり取りもシンプルでGit clone、Git pushで取り出し反映となる。

    WindowsベースのGitソフトとしてSource Treeがある。
    GitリポジトリのホスティングサービスとしてはGitHubとBitbucketがある。
    当然有名なのはGitHubで、リポジトリ数が1,000万件と言われている。
    GitHub、Bitbucketともリポジトリのやり取りは、ローカルへの複製がFork、リポジトリへの反映がPull Requestと言ってユーザが変更権限を付与されるのではなく、リポジトリ管理者へ更新のリクエストを送り、リポジトリへ取り込んでもらう方式。
    Bitbucketの方が無料アカウントでリポジトリを無制限で利用できるが5ユーザまで。
    いずれもIssue管理もできるため、RedmineがSubversionと連携するのをGutHubだけで実現できるという説明は面白かった。
    参考URLとして、ProGit、サルでも分かるGit入門、いつやるの?GIt入門が挙げられているのでそちらも参考にしたい。
     
       
    人気 28位
    発売日 2019/09/28
    (3.4)
    Amazon 2,420円
    本書の内容
    Gitは、ソフトウェアの開発現場でバージョン管理ソフトとして使われています。しかし、「おまじない」のようにGitのコマンドを使っているだけの人が少なくありません。本書は、Gitの基本的な使い方から、チーム開発で使うための機能「ブランチ」、そして高度なGitコマンドまでを解説した入門書です。さらにGitのブランチモデルである「Git flow」と「GitHub-flow」の二つも紹介。チーム開発の基本スキルが身につきます!  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Gitをチームに導入するにあたり、チーム開発の参考に購入しました。
    このよくわかる入門Gitは、GitのGUIツールのハウツウ本が多い中、GUIツールのことを紹介していません。Git本来のコマンドによる使い方をベースに解説してあり、基本から理解することができました。分散バージョン管理Gitのコミット、プル、プッシュ、ブランチの使い方を図と共に説明してわかりやすいと思います。

    チームで使う場合、ブランチモデルの重要性と現場開発に即したチュートリアルがある点がよいです。チュートリアルではGit-FlowとGitHub-Flowを学習し、自分たちのチームに適したモデルを考える必要性を理解しました。
    また、Git LFS (Git Large File Storage)や高度なコマンドも掲載されており参考になりました。

    この本の対象読者ははじめてGitを利用するエンジニア、Subversionなどの経験があるが分散バージョン管理が初めてのエンジニアにオススメします。
    git 入門者 を対象にした本で GUI を使わずにコマンドでの操作方法を解説している点はよいと思いました。
    しかし、説明手順は至るところで端折った箇所が多く、git 初心者にとっては挫折の原因にもなります。
    入門者を相手にしているのだから、説明はもっと丁寧にして欲しいと思います。

    さらに、説明しているコマンドの数があまりに少なすぎると感じています。
    本書は git コマンドの説明と直接関係のない、git flow や github flow の説明が全体の三分の一ページを占めており、
    その分を まだある git コマンド の説明に充ててほしかったです。
    膨大な数に上る git コマンドのうち初心者が覚えるべき重要なコマンドは本書で扱っている以上にあります。

    また、初版本ということで間違いがいくつかあります。
     
       
    人気 29位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       

    Git 新書一覧

    本書の内容
    マンガと実践で学ぶGitの入門書が最新情報に対応して改訂しました!
    Gitの概念はもちろん、GitHubについても丁寧に解説しています。これからGitを使い始める人にオススメの1冊です。
    本書ではクリック操作でGitを使えるSourceTreeを中心に解説しているので、初心者でも安心です。

    はじめにより抜粋
    ■せっかく学ぶなら、やっぱり楽しい方がいい

    「Gitって難しそう」
    「勉強しようとは思っているけど、なかなか一歩が踏み出せない」

    そんな方のために、楽しくGitを理解できる本を作りました。

    ・個性的なキャラクターたちが登場するマンガ
    ・感覚的にわかる図解
    ・丁寧な実践パート

    上記3つの特長で、Gitを無理なく学べます。
    仕事に必要な基本の使い方はもちろん、サンプルデータが使えるので、プルリクエストの練習・GitHub PagesでのWebページ公開もできます!

    ■こんな人におすすめ
    新入社員……Gitが使えて当たり前の会社に就職したので、勉強したい
    Webデザイナー・コーダー……エンジニアと一緒に、Gitで共同作業したい
    Gitに乗り換えたいエンジニア ……今まで使っていたバージョン管理システムから、Gitに乗り換えたい
    小さな会社のWeb担当……そろそろ手動バックアップを卒業したい
    企画・営業担当……制作側のことも知っておきたい

    ・プロローグ/キャラクター紹介/はじめに
    ●CHAPTER 1 Gitって何?
    ●CHAPTER 2 個人でGitを使ってみよう
    ●CHAPTER 3 複数人でGitを使ってみよう
    ●CHAPTER 4 実用Git ~ こんなときはどうすればいい?
    ●CHAPTER 5 Gitで広がる世界
    ・おわり  
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    Git&GitHubのいちばんやさしい本

    Git&GitHubの超入門書です。豊富な図と実際の操作手順を解説しているので、たった1日でひととおりGit&GitHubが使えるようになります。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    昔、Subversion系を使っていたせいか、説明が分かり易く、昔の方法を最近のWin10でクラウドを使って行うのに、具体的に
    どうしたらいいのか惚けた頭にもわかりやすかったです。
    ただし。これは本の内容でなくアマゾンの問題だと思いますが、最初は紙の本に、指を使いながら理解していく積もりがKindle版しか出てこず、本屋で買おうと思ったら、無料版Kindleというのがあって無料という言葉に惑わされたのが運の月。決行な途中までは、読めたのですが途中で終わったので、紙版は、相変わらず表示させることが出来ず、かといって他で買うのも、申し訳ないのでKindle版をポチりなしたが、これが何と無料版とバッティングして購入版で見れるはずの途中以降がなかなか表示されないというトラブルが発生。
    適当にやっているうちに何とかなりましたが、いまだに手持ちの携帯電話として使っているスマホでは相変わらず無料版の表示。
    他の本は正常に同期しているので、アマゾン側が怪しいですよね、やっぱり(>_<)
    シンプルでとてもわかりやすかったです。
    Git わかばちゃん以外の本でも知識を確認
     
    プルリクエスト、イシュー、コミットの消し方、ブランチの消し方、フォークとクローンの違い、フェッチとプルの違いなど、より精密に理解できた。わかばちゃんはわかりやすいが、だいぶ端折ってはいた。
     
       
    本書の内容
    字書き向けのWindowsの環境構築本です。
    主に、Windows10環境で小説系の同人誌を書かれる方に向けて書きました。
    おすすめのテキストエディタや、使えると便利なショートカットキー、Grep検索や簡単な正規表現について取り扱っています。また、GitHubを用いた原稿の管理についても触れました。

    目次
    第1章テキストエディタを選ぶ
    第2章校正しよう、してもらおう
    第3章ワープロソフトを選ぶ
    第4章キーボードショートカット
    第5章検索と置換、Grep、正規表現
    第6章Gitを使って書いてみよう!  
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容

    ※※※ 必ずお読み下さい ※※※
    1.本書はコマンド入力に抵抗がない方(かつ不明点は検索などで自己解決できる方)を対象とした、Gitの入門書となります。
    2.Git のバージョンは、2020年4月での安定版である 2.26.0 を前提としてます。
    3.本書はWindowsのGitBushをもとに説明してます。Macのターミナルと比べ表示のされかた等に違いがあるので、予めご了承ください。
    4.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    5.サンプルコードや画像が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルタップなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。



    〜〜〜 Gitはコマンドで理解しよう 〜〜〜

    Gitは多くの開発現場で使われているバージョン管理システムです。
    便利な機能を持ち合わせてはいますが、それ故にとっつきにくい部分もあります。

    Gitの基礎を身につけるために必要なこととは何か?
    その効率な方法の一つがGitはコマンドで理解することだと、私は考えております。
    そして本書は『コマンドで理解するGitの入門書』です。

    もちろんGit未経験者の方にも吸収しやすいよう、意識して執筆をしました。
    Git習得のためにも、是非とも本書を活用して頂ければと思います。


    ●本書の対象読者
    ・バージョン管理システムに興味がある。
    ・コマンドベースでGitを使ってみたい。
    ・Gitを業務で使用しているが、いまいち基礎を理解していない。
    といった方へむけて本書を執筆しました。

    ●執筆における動作検証環境
    ・Windows
     Windows 8.1/10
     Git Bash 2.26.0
    ・Mac
     macOS Catalina バージョン 10.15.4
     Git 2.26.0
    (本書はWindowsのGitBushをもとに説明してます。Macのターミナルと比べ表示のされかた等に違いがあるので、予めご了承ください)

    ●学習の流れ

    ・第1章 Git入門
     Gitについての説明となります。
     実際の作業はなく、まずは目を通してGitの基本を理解します。

    ・第2/3章 Gitを導入する
     Windows/MacにGitを導入。
     学習用(サーバー、ユーザ1、ユーザ2とみなす)ディレクトリを作成し環境を作ります。

    ・第4章 Gitを使う
     実際にGitコマンドを打ちこんでいきます。
     リポジトリ作成からブランチのマージまで、Gitの基本的な使い方を学習します。

    ・第5章 もう一歩進んだ使い方
     リセットやチェリーピックなど、もう一歩進んだGitの使い方を学習します。
     第4章でコミットされたリポジトリを利用します。

    ・第6章 GitHubでプルリクエストを使う
     最終章ではプルリクエストについて学習します。
     (1)GitHubに登録
     (2)まずはHTTPS通信での接続を試す
     (3)SSH通信では秘密キー/公開キーを作成し、公開キーをGitHubに登録し接続
     (4)GitHub上でプルリクエストを使う

    ●コンテンツ内容について
    初学者にも吸収しやすいよう、取りあつかうGitコマンドは基本的なものに厳選しております(詳しくは目次にてご確認ください)。
    徐々にステップアップしていく教科書的な形式なので、最初のページから順々に学習すると内容を理解しやすいです。
    ※ディレクトリの中身など、最初から最後まで繋がっていることを前提として執筆しております。



    目次

     第1章 Git入門
      リポジトリ(repository)
      コミット/ステージ(commit/stage)
      ブランチ(branch)
      フェッチ(fetch)
      マージ(merge)
      プル(pull)
      プッシュ(push)
      クーロン(clone)
      HEAD指定
      リセット(reset)
      リバート(revert)
      チェリーピック(cherry-pick)
      スタッシュ(stash)
      タグ(tag)
      Git管理下から外す(.gitignore)
      プルリクエスト(pull request)
      メッセージエディタが開かれるとき/方針
      Bashコマンド

     第2章 WindowsにGitを導入する
      WindowsにGitBashをインストールする
      学習用の各ディレクトリを作成する(Windows編)
      Git Bash/初期設定(Windows編)

     第3章 MacにGitを導入する
      MacにHomebrewをインストールする
      MacのsedコマンドをGNUのものに合わせたい場合
      MacにGitをインストールする(brew編)
      MacにGitをインストールする(ダウンロード編)
      学習用の各ディレクトリを作成する(Mac編)
      Git初期設定(Mac編)

     第4章 Gitを使う
      ローカルリポジトリを作成する
      ステータス(状態)を確認する
      ステージング
      コミット
      ログ/詳細/差分をみる
      リモートリポジトリの作成
      リモートリポジトリを登録
      プッシュ
      クーロン
      追跡ブランチ
      新規ブランチ作成/チェックアウト/追跡指定
      プル
      フェッチ/マージ/競合と解決
      ブランチをマージする
      マージされているか確認

     第5章 もう一歩進んだ使い方
      リセット
      リバート
      チェリーピック
      スタッシュ
      タグ
      Git管理下から外す

     第6章 GitHubでプルリクエストを使う
      GitHubに登録する
      HTTPS通信で接続する
      SSH通信で接続する
      プルリクエストをする



    【おすすめ著書のご案内】

    プログラマーにおくるKotlin流し読み入門(2020年2月2日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B084FXJJDP/
     流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。
    KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
    興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方は、是非ご一読ください。

    開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
     こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
    [導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

    開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
     開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
    Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    本書は、開発現場に入りたてで、
    Gitの扱い方について不安を抱えている方のために、書いた本です。

    今の時代、プロジェクトの管理にGitを使用していないところは、まずないでしょう。

    どのような現場で働くにしても、
    また、どの分野のエンジニアになるにしても、Gitは避けては通れません。

    Gitはエンジニアの必須スキルです。
    駆け出しエンジニアの方は、早いうちにGitに慣れてしまうことを、おすすめします。

    本書では、エンジニアになって日が浅い方に、
    短期間でGitを使えるようになっていただくために、
    Gitの基本的な扱い方に焦点をしぼって、書いています。

    【目次】

    ◾︎Gitって何?
     Gitとは何か理解しよう
     GitHubとは何か?

    ◾︎GitHubでリポジトリを作成しよう
     GitHubのアカウント作成
     リポジトリを作成しよう
     リポジトリをクローンしよう
     SourceTreeをダウンロード

    ◾︎ブランチを理解しよう
     ブランチって何?
     ブランチの作成
     ブランチの削除

    ◾︎プロジェクトの管理
     テキストファイルの作成
     変更をコミットする
     リモートにプッシュする
     Featureブランチを作ろう

    ◾︎プルリクエストを使ってみよう
     プルリクエストを送る
     プルリクエストにコメント
     プルリクエストを修正しよう
     リモートの変更を取り込む

    ◾︎コンフリクトの直し方
     コンフリクトとは
     コミットの修正
     ブランチ名の修正

    【著者プロフィール】

    宮﨑 瞬

    エンジニア歴1年半。入社後すぐに、新規アプリの立ち上げ案件に参画。
    3ヶ月で応用情報技術者資格を取得。
    普段はAndroidアプリの開発を担当しております。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Kindle Unlimitedで読みました。
    中身はシンプルですが、初学者の立場で手順を解説してくれており、導入に良かったです。
    ブランチの使い方がよく分かりました。
    さらっと読めて満足です。
    所々情報抜けがあります。
    また、初心者向けであるという点を考慮しても、全体的な分量が少ないです。
    gitの雰囲気をサラッと感じるという用途ならいいと思います。
     
       
    本書の内容
    Gitは、業界の最先端を行く便利なバージョン管理ツールです。簡単に習得できるように見えますが、実はきちんと使いこなすのが難しいツールでもあります。本書は、Gitに興味がある人向けにインストールから使い方、よく遭遇するトラブルの解決方法などのノウハウを徹底的に学ぶ逆引き入門書です。「コミットをやり直したい」「ログを変更したい」「マージしていないブランチを消しちゃった」など、あなたのGitとGitHubの悩みが解消します。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    書いてある内容はgit公式サイトのガイドブックと同じだが、よりわかりやすかった。
    逆引きというタイトルが辞書感がでていて読む人が少ない、もったいない状況になっている。
    辞書的に使うよりもどちらかというと、gitをより詳しく理解したい人に読んでほしい本。
    逆引きと記載されていますが、コマンドやオプションの逆引き本ではなく、
    こういうときどうすればいいか…というトラブルガイド本でした。
    解説自体はCUIメインで補足でSourceTreeが使われる感じです。
    Gitの(内部的な)仕組みに尺が取られていて、そういうのが好きな人は楽しめると思います。

    原本は"為你自己學 Git"という書籍のようです。
    翻訳自体はしっかりとしていました。
     
       
    発売日 2019/09/28
    (3.4)
    Amazon 2,420円
    本書の内容
    Gitは、ソフトウェアの開発現場でバージョン管理ソフトとして使われています。しかし、「おまじない」のようにGitのコマンドを使っているだけの人が少なくありません。本書は、Gitの基本的な使い方から、チーム開発で使うための機能「ブランチ」、そして高度なGitコマンドまでを解説した入門書です。さらにGitのブランチモデルである「Git flow」と「GitHub-flow」の二つも紹介。チーム開発の基本スキルが身につきます!  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Gitをチームに導入するにあたり、チーム開発の参考に購入しました。
    このよくわかる入門Gitは、GitのGUIツールのハウツウ本が多い中、GUIツールのことを紹介していません。Git本来のコマンドによる使い方をベースに解説してあり、基本から理解することができました。分散バージョン管理Gitのコミット、プル、プッシュ、ブランチの使い方を図と共に説明してわかりやすいと思います。

    チームで使う場合、ブランチモデルの重要性と現場開発に即したチュートリアルがある点がよいです。チュートリアルではGit-FlowとGitHub-Flowを学習し、自分たちのチームに適したモデルを考える必要性を理解しました。
    また、Git LFS (Git Large File Storage)や高度なコマンドも掲載されており参考になりました。

    この本の対象読者ははじめてGitを利用するエンジニア、Subversionなどの経験があるが分散バージョン管理が初めてのエンジニアにオススメします。
    git 入門者 を対象にした本で GUI を使わずにコマンドでの操作方法を解説している点はよいと思いました。
    しかし、説明手順は至るところで端折った箇所が多く、git 初心者にとっては挫折の原因にもなります。
    入門者を相手にしているのだから、説明はもっと丁寧にして欲しいと思います。

    さらに、説明しているコマンドの数があまりに少なすぎると感じています。
    本書は git コマンドの説明と直接関係のない、git flow や github flow の説明が全体の三分の一ページを占めており、
    その分を まだある git コマンド の説明に充ててほしかったです。
    膨大な数に上る git コマンドのうち初心者が覚えるべき重要なコマンドは本書で扱っている以上にあります。

    また、初版本ということで間違いがいくつかあります。
     
       
    本書の内容
    タイトルの通り、Gitの「未経験者」を大急ぎで「初心者」にするための本です。
    本格的な勉強をするための本ではないのでご注意ください。
    本書では、Atlassian社のBitbucketとSourceTreeを使って「Gitを体験する」ことを目的とした内容になっています。
    また、環境はMacを前提としていますが、適宜読み替えればWindowsを使う人でも学習は可能だと思います。

    第1章 基礎知識
    Gitとは
    リポジトリ
    コミット
    ワークツリー/インデックス
    プッシュ/プル
    ブランチ
    ホスティングサービス

    第2章 SourceTree
    SourceTreeとは
    インストール
    初期設定

    第3章 実践
    最初のコミット
    複数のコミット
    プッシュ
    ブランチの利用
    プル
    コンフリクトの解決  
    内容サンプル
     
    User Voice
    当方、業務ではvssとsvnを利用してるものです。
    一度Gitをやってみようと思いわけわからずに躓いたことがあります…
    安かったこともありこの本の通りに動かしてみたところ、単純な操作はすぐ理解することができました。
    欲をだして高度なことから取り組まず、基本から少しずつ進めるべきだなと思い知らされた一冊です。
    最近よく聞くワードで業務でも使用する機会がありそうだったので、安く手軽に読めそうな本書を購入しました。
    全く触ったことがなかったのですが具体例も分かりやすく簡単な操作はすぐに覚えられました。初心者と名乗れそうです。
    導入編としてよいと思いますが本当に最低限の内容なので、もう少し他の操作方法の解説もあるといいなと思いました。
     
       
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


    はじめてチーム開発する人向け!
    Gitのいちばんやさしい入門書

    年々、Git を導入する開発チームは増えてきており、そうした現場で仕事をするデザイナーやプログラマーがGitを使えなければ仕事になりません。
    本書は、そうした「もうGitから逃れられない人たち」のための入門書です。

    【読者対象】
    ・そもそもGitって何?という方
    ・自分の操作がどんな影響を及ぼすか不安な方
    ・ブランチの動きが分からず不安という方
    ・プルとフェッチの違いって何?という方
    ・コミットやマージのタイミングが不安な方
    ・Gitで小規模なチームを立ち上げる予定の開発者
    ・進捗管理を効率化したい開発リーダー&マネージャー

    【特長】
    ・プログラマー、デザイナー、開発リーダーごとの役割分担が分かる
    ・操作によるデータの流れをすべて図解によってビジュアル化
    ・実務でよく使う機能を厳選、徹底的に分かりやすく解説
    ・実務でぶつかりがちなエラーへの解決策をパターン別に解説
    ・メンバーへの配慮・マナー・ルールなど「運用のコツ」を解説
    ・GitホスティングサービスはGitHubを例に解説

    プログラマーとして活躍する著者が、その豊富な経験を踏まえた上で、「現場で必要となる操作・機能」を厳選し、やさしく解説。トラブルシューティングも多数用意しました。

    もはや、Gitはチーム開発には欠かせません。

    本書で解説する操作はすべて1人で試し、学習できますので、Gitがはじめての方はここからスタートしてみてはいかがでしょうか。

    最速で基礎固めを行いたいプログラマーやデザイナー、開発リーダー、開発マネージャーの方におすすめです!  
    内容サンプル
     
    User Voice
    【購入の経緯】
    Andoidアプリを一人で作っていて、バージョン管理の必要を感じたために購入。

    【良かった点・理解できた点】
    ・図解がシンプルでとても分かりやすいです
    ・細かい操作より、バージョン管理とはなんなのかがわかりやすい
    ・一人で使う場合でも十分役に立ちます
    ・バージョンの競合などのエラー対応もわかりやすい
    ・スタンドアローンでの管理、GitHubなどのリモートも含めた管理の両方できます

    【イマイチだった点】
    ・特になし

    【総合】
    とても分かりやすく、図表も工夫されていて助かります。
    50歳を過ぎて、急に趣味でアプリを作り始めたのですが、初めてのGitは全く意味が分からなくて困っていましたが、この本のおかげで助かりました。

    アプリにちょっとした改造をするときや、公開するとき、バージョンを立ち戻るときなど、バージョン管理が無かった時とは比較にならないくらい、気軽にソースをいじれます。

    他にも入門書は2冊ほど読んだのですが、さすが「いちばんやさしい」だかって、一番わかりやすかったです(^^)
    GITについて、ネットで勉強しても、なかなか基本がよくわからなかったので、購入。
    私のような素人でも、GITの基本がわかるようになります。
    初心者向けのテキストです。
    題名の通りやさしく書かれていました。そもそもgitはそんなに難しいことではありません。途中で躓く事無くグイグイと学習が進み、週末の2日もあれば一通り習得できると思います。
     
       
    本書の内容
    この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【大ヒット入門書が改訂! Gitの活用法が短時間で身につきます】

    バージョン管理システム「Git」の初心者向け入門書の改訂版。コマンド操作が不要なGUIツール「Sourcetree」と、Gitのホスティングサービス「Bitbucket」を使った活用方法を解説しています。

    本書の特長は、Gitの広範な機能のうち「これだけは押さえておきたい基本」に絞り込んで解説している点。前半では、GitおよびSourcetreeのインストールから、リポジトリの作成方法、コミット、プッシュとプルといった基本的な使い方をマスターします。後半では、Gitを活用すると便利な状況にフォーカスしながら、GitとSourcetreeの実践的な活用法を紹介しています。

    初心者の方がGitやSourcetreeの活用シーンをイメージしやすいよう、イラストや図、実際の操作画面を豊富に掲載しており、実制作や業務の中に手軽にGitを取り入れ、生産性を向上したい方に最適です。

    ※本書で使用しているSourcetreeのバージョンはWindowsで3.1.3、macOSで3.1.2です。GitのバージョンはWindowsでは2.21.0、macOSでは2.20.1を使用しています。

    〈本書の内容〉
    Chapter 1 バージョン管理の基本
    Chapter 2 Gitの基本的な使い方
    Chapter 3 複数メンバーでの運用
    Chapter 4 Gitを使った実践開発  
    内容サンプル
     
    User Voice
    エンジニア以外のデザイナーさんなどにちょうどいい感じの内容だと思います。Git の基本から学べます。また CUI は極力使用せずに SourceTree という Windows でも Mac でも使用できる GUI のクライアントの操作をメインに説明が終始進みます。これは Git の本としては珍しくエンジニア以外の人が Git を覚える際の教科書的な存在としてオススメできます。私はエンジニアでずいぶん Git は使っていますが、最近仕事でデザイナーさんも Git を使うことが多くなっているので困っている人に本書を薦めよう思いました。
    Gitって使ってみたいけど黒い画面はまだ怖い!というデザイナーさん、ディレクターさんにまずは手に取ってもらえるとちょうどよい本かなと思います。
    黒い画面ではなくSourceTreeというソフトを使ってGitを触る手順が書かれているので、ほんの手順通りに進めていけば基本的なところからスタートすることができます。
    ただ理解するにはある程度ネットなどの知識やリテラシーは必要かなと思います。
    Gitを初めて学ぶので、分かりやすい参考書をさがしてこの本にたどり着きました。
    フリーソフトもダウンロードして動かしながら学びました。
    説明も非常にわかりやすいです。
     
       
    本書の内容

    この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。


    本書は、プログラミングをしないMacユーザーをとくに意識した、Gitの入門書です。
    Gitの知識がまったくない段階から始めて、主要機能をしっかり理解し、GitHubの共有機能までたどり着くことを目標にしています。
    過去に挫折した方や、いまさら人に質問できない方、こっそりマスターして同僚に差をつけたい方にもおすすめです。

    プログラマーの間でGitの人気は高まる一方ですが、「最近では、ノンプログラマーにとってもその利便性が認められてきています。」
    たとえば、ソフトウェア開発のプロジェクトにプログラマー以外の立場で参加する場合や、
    そもそもプログラムではない一般的な文書作成の目的で、Gitの基礎知識を必要とされるケースが増えてきています。

    しかしGitはもともと大規模なソフトウェア開発のために作られたもので機能が多く、
    独特な用語が多い上に、ほとんどの解説書では読者がプログラマーであることを前提にしているため、
    ノンプログラマーにとっては最初の手掛かりにさえ悩むケースがあります。


    【本書の執筆方針】
    1. 一般的なMac用アプリケーションと同じ感覚でGitを利用できる「Sourcetree」というアプリケーションを使います。
    「ターミナル」やコマンド入力は扱いませんが、用語や機能を本書で学んでおけば、将来本格的に使いたくなったときにも役立つでしょう。

    2.サンプルには、単純な日本語の文書を使います。
    プログラミングの知識は必要ありませんし、操作結果の変化もわかりやすくしています。

    3. 採りあげるアプリケーションやサービスは、すべて無料です。
    規模が大きくなると有料になるものもありますが、独習や、少人数のプロジェクトであれば費用はかかりません。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    GitHubは今やほとんどのプログラマーが愛用しているサイトだと思います。
    手軽にソースコードを共有/公開/バックアップ/マージしたりなどが行えるからです。

    しかし、どんなにがんばってみても、「GitHubは難しくて分からなかった!」
    「GitHub?面倒だからUSBメモリや外付けHDDやSDカードやBDやDVDやCDとかにバックアップしてるよ!」
    なんて人も一定数いるかと思います。

    本書はXAMPPでPHP開発している方々だけを対象に、
    GitHubの世界に案内・・・・・するのではなく
    DropboxでXAMPP上のソースコードを複数のPCで自動的にネットワーク同期できる便利な世界にご案内いたします。

    XAMPPでローカルサーバーを構築して複数PCでサイトをテストしたいときなどは非常に楽になるでしょう。

    GitHubをすでにつかっているという方々でさえも、便利な面は多々あるのでおすすめです。
    設定はさほど難しくなく、初心者でも1時間以内にできます!

    なお、本書は最後の最後に簡易的ではありますが、最近のGitHubの入門的な内容もあります。

    この本は、「XAMPP+Dropboxは確実にマスターできるよ!でも、もしさらに余裕があればGitHubの要点もほんのちょっとだけ習得してみよう!」
    という趣旨の、かなり変則的な超入門書です。本当に簡単な領域だけで、高度な内容や応用などは全くありませんので事前にお気をつけください。
    しかしながら、もしあなたが他の本で駄目だった経験があるのであれば、そんなあなたを次のステップに導くのは案外こういう本なのかもしれません。

    目次
    ■ なぜXAMPP+Dropboxなのか?
    ■ XAMPPとは
    ■ Dropboxとは
    ■ XAMPPとDropboxをお手軽にインストールする方法
    ■ Dropboxに専用フォルダーを作りOSの設定を変更
    ■ XAMPPのPHP設定を変更してDropboxと連動させる
    ■ テスト用のPHPスクリプトを作成し、同期を確認
    ■ ローカルサイトを自宅のPC/スマホ/タブレットのブラウザで遠隔テスト
    ■ Dropboxで簡易的なバージョン管理を行う
    ■ Dropboxで30日以内に削除した任意のファイルを復元する
    ■ 共有フォルダを作成して複数人でファイルを編集し合う
    ■ 疑似Github?新旧ファイルの差分を比較できる非常に簡単便利なソフト、サイトの紹介
    ■ GitHubほんのちょっとだけ超入門(究極の快適さ? XAMPP + Dropbox + Github)
    ■ 既存のフォルダーからGitHubリポジトリを作成する
    ■ コミットの差し戻しを覚えれば怖いものなし
    ■ プロジェクトを非公開のままWEB上にアップロード/保存/共有する
    ■ WEB公開されているテトリスのリポジトリをクローン
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    私はDropboxもGitHubも熟知していますが、面白半分に読んでみたら意外と詳しく書いてあるので驚きました。
    説明が詳しいというよりは、何もわからない人が読み進める分には、親切な内容です。
    とりあえずDropboxで常時バックアップを取っておきたい人は、読んで損はしません。
    あと、ちょっとだけGitHubの説明もしますと言っておきながら、結構GitHubの説明にページを割いているのはご愛敬でしょうか。GitHubの使い方もさらっと知ることができるので、初心者にとってはちょうどいいボリュームだと思います。
    読ませて頂きました。
    XAMPP+DROPBOX+GITHUB( for Desktop )の入門書として、とても役立ちました。
    他の方の評価にもありましたが、GITHUBの最新環境が結構詳しいのには驚きました。
    お勧めします。
    Unlimitedで無料なのが信じられない位です。
     
       
    本書の内容
    IT系のエンジニアであれば、「常識」として身につけていなければならないレベルのGitの知識について解説しています。
    専門家のような深い知識を得るための内容ではないため、ご注意ください。

    1.Gitを知る
     Gitとは
     Gitの特徴
     Gitのデメリット
     GitはCUIツールである

    2.サービスやソフトウェアを知る
     GitHub
     Bitbucket
     GitLab
     SourceTree

    3.用語を知る
     リポジトリ
     クローン
     ブランチ
     ワークツリー
     インデックス
     コミット
     ステージ
     プッシュ
     プル
     フェッチ
     マージ
     コンフリクト
     スタッシュ
     リベース
     リバート
     フォーク
     チェックアウト

    4.コマンドを知る
     リポジトリ関連のコマンド
     コミット関連のコマンド
     ワークツリー関連のコマンド
     ブランチ関連のコマンド  
    内容サンプル
     
    User Voice
    gitとはナンジャラホイ?
    という人にはマッチ。

    情報量としてもギリギリのライン。
    読みやすく分かりやすい。
    深く知りたい訳ではないけど、短時間でGitがどんなものか知りたい人におすすめです。
    とりあえずGitを使う人が何言ってるかの意味がわかるようになった。
    ぶっちゃけSVNばかり使ってたので意味が分からず頷いてました・・・
    実際にGitを利用するなら別の本を読むのがいいかも?
     
       
    本書の内容
    実際のワークフローをイメージしながら実践的なGit/GitHubの使い方が身につく「いちばんやさしい」入門書です。前半は、手元のパソコンでファイルを実際にバージョン管理しながら、Gitの基本的な使い方を解説。後半では、実践的なワークフローに沿ってGitHubを使い、チームメンバーと一緒に開発を進めるための知識が身につきます。全体を通し、コマンドラインを使った操作が中心であることも大きな特徴です。難しそうに思えるかもしれませんが、未経験者でも理解できるように配慮しているので、心配することはありません。概念や操作方法を丁寧に解説するのみならず、「なぜそうするのか」といった疑問に答えられるような説明も多く入れています。また、コマンドラインでの操作に便利なコマンドリファレンスも用意しました(PDFでのダウンロード)。本書はこんな人(企業)におすすめです。これからGit/GitHubを使いはじめる入門者、チームでプログラミングやWeb制作に携わる人(エンジニア、デザイナー、ディレクター、プロデューサーなど)、コマンドラインでの操作をちゃんと学びたい人、Webサイトを運営しているWeb担当者。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    「Git をちゃんと勉強しないと」と思っていたところ、この本がうんたらかんたら。

    という出だしで書こうとしていましたが、技術書のレビューを読む方は
    個人の経緯よりも「どんな本なのか」を知りたいと思うのでその点を中心に書きます。

    出版社の紹介ページ (https://book.impress.co.jp/books/1118101036) に
    掲載されている目次の通り、この本は 8 つの章(Chapter) から構成されています。

    ■Chapter 1
    Git の基本としてバージョン管理やリポジトリの概念について説明されています。
    この章だけ手を動かしての作業がないため、人によっては一番退屈かもしれません。
    初見で全部を理解しようとするより、一旦ざっと読んでおいて他の章を読了後に
    再度読み返すと内容が脳に馴染むと思います。

    ■Chapter 2
    この章では「準備」として次のことを解説しています。
    ・CUI の Git クライアントのダウンロードとインストール (Win/Mac それぞれ)
    ・Visual Studio Code のインストール (Win/Mac それぞれ)
     - テキストファイルを編集するためのエディタとして使用しています
    ・ls、cd、mkdir 等の基本的な CUI コマンドの使い方
    ・ファイルの拡張子の表示方法

    表紙にある「知識ゼロでも大丈夫! はじめてでも、挫折しません。」の
    「はじめて」がどのくらいを指すのかが伝わるかと思います (紹介ページはこの辺をもう少し推すべきでは…) 。
    自分で購入したり誰かに勧めたりする際の指標になるのではないでしょうか。

    ■Chapter 3 ~ Chapter 7
    Chapter 3 から実際に Git コマンドを実行していきます。
    最初に登場する Git コマンド (git init) を実行するのが P.74 なので
    全体の約 3 分の 1 に差し掛かるところでようやく Git を使った作業が始まります。

    以降は実際にファイルを編集したり、編集したファイルを
    Git コマンドおよび GitHub で管理していく流れとなっています。
    この辺の雰囲気は公式で公開されている試し読み (https://impress.tameshiyo.me/9784295005247) を
    見るのが一番分かりやすいと思います。

    ■Chapter 8
    この章はオープンソースソフトウェアへのアクセスや貢献についての話となっています。
    これまでの内容や想定読者を踏まえると少し毛色が異なる気がしますが
    「他の誰かの開発を手伝うには」という捉え方をすると腑に落ちる内容だと思います。

    各章については以上です。
    「これから Git を勉強したい」「チームに Git を導入したい」というときの
    候補になる 1 冊、かどうかは分かりませんが、私は読みやすい本だと思いました。

    個人的には git rebase の使いどころや注意点を知りたかったのですが
    この本の中でこのコマンドは扱っていません。
    あれもこれもと含めるよりは、ある程度割り切って開発に必須の機能を中心に
    取り上げている印象です (何が必須かは人や開発チームにもよりますが) 。
    欲しい情報がなかったことは少々残念でしたが、入門書のバランスとしては
    これくらいが手頃でいいのかもしれません。

    なお 2018.12.26 現在、公式の正誤表は存在していません。
    ので、初見補正を生かして目に止まった誤字脱字や気になる点を Google スプレッドシートにまとめました。
    https://docs.google.com/spreadsheets/d/10BWu4YryyE4Hf_ZKGkfluGpR3Sf0wYLg2fTKDEWz66s/edit?usp=sharing
    迷う箇所が出てきた場合は上記を確認すると参考になるかもしれません。

    本来であれば誤字等は問い合わせページなどから出版社へ伝えるべきですが、
    問い合わせフォームにある本題と関係ない必須項目の入力が面倒でやりませんでした…。
    折角なので「GitHub に意見収集用のリポジトリを用意して本書についてのプルリクを送ってもらう」
    みたいな試みをしてくれれば面白かったのでは、と思います。余談でした。
    まず、この書籍はGit自体の操作に特化しているので、Web系や組み込み系などアプリケーションに依存するような内容は含まれません。(演習はhtmlなどを使っていますが、Web系の知識は無くても操作はできます)

    良かった点
    一通り読んで操作すれば、Gitの仕組みと基本操作はマスターできます。勿論後半になるに連れて1度では理解が難しいい箇所も多数あります。これも慣れの問題かと思います。
    CUIを使った操作に対して、図解も丁寧だと思います。GitをCUIで実施していると、どうしてもステータスやブランチの構成を把握しにくくなるので、それを補足するの役立ちました。

    改善して欲しい点
    あくまでも操作フローの説明がメインなので、本書内で使用しているコマンドのオプションの詳細等について網羅的には触れられておりません。表紙にも「操作をちゃんと覚える」と記載されている通りで、内容に相違は無いのですが、参考文献等の紹介があると良いかと思いました。読者によっては別途コマンドリファレンス等、検討する必要はあると思います。

    今後期待すること
    GitHubの説明もスクリーンショットを豊富につかって説明されていますが、どうしても時間とともに表示変更等があるため、改版時に適宜スクリーンショットの更新をして頂けると操作フローを理解する手助けになると思います。

    星付けの観点
    「Git操作を理解する」「Gitのフローを理解する」という目的を果たしているか?という観点では問題無く達成出来ていると思います。従って5つ星をつけました。
    Gitが全く分からない、プログラミングにも不慣れな状態からスタートでしたが、この本に沿って実際に手を動かして見た結果、なんとか基本的な使い方はできるようになった気がします。

    実際に、あるhtmlファイルを編集するという設定のもと、Gitをローカルで使う方法や、GitHub上で複数人で共同作業する方法や、コンフリクトの解消法などを学ぶことができました。GitHub上にサンプルレポジトリも用意されており、擬似的にチームでGitやGitHubを使って開発した時に起こる状況を体験できます。
    また、初心者にはよくわからない基本的なことも丁寧に改札されており、納得できました。(例えば、git remote originの、'origin' って何のこと?みたいなことです。)

    この分量の本で、こういう事が実現できていることが素晴らしいと思います。「いちばんやさしい」シリーズって、初めて使いましたが、よかったです。

    この本のあとに、もう少し分厚い本にもチャレンジしたいと思います。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    Git入門の決定版「サルGit」がついに書籍化! 圧倒的な分かりやすさでバージョン管理を使いこなそう
    本書は、コレまでにGitを触ったことが無い方。もしくは一度勉強しようと思ったが、どうも手につかず普段はGitを利用していない。というような方々に向けたGitの操作を一から学べる内容となっています。無料のGitクライアントソフト「Sourcetree」と「Backlog」に含まれているGit機能を用いた手順を丁寧に解説しています。
    わかりやすさはそのままに、コマンドラインの利用が苦手なユーザーにも親しみやすくGitの操作を紹介しています。さあ、一緒にGitを学んでいきましょう。そして皆さんの仕事がより良く、進められますように。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    使ったら便利そうと思っていたが、長年放置したGit。この本をキッカケに使い始めました。まだ2週間程度ですが、既に手放せません。最初のお勉強が面倒と思っていたのですが、この本のおかげで容易に基本を理解できました。
    patchからcsv、そして、いまが、トレーサビリティーとは、もう、言語学だ、
    git は元々はプログラマが使ってきた構成管理ツールなのです。
    個人で使う場合にも、ゲームみたいに作業内容をセーブしたり、巻き戻したりといった利便性がありますし
    複数人で使う場合には、複数人で作業を分担したり、それを結合したりが楽に出来るため
    近年では、プログラマ以外の人にとっても便利なツールになってきました。

    ただ、コミットやブランチなど、最初に覚えなければいけない概念が分かりにくいのも事実。
    本書は初心者向けに git で最初に押さえておくべき概念や基本的な操作法を分かりやすく解説しています。
    著者陣の所属しているヌーラボ社が運営するgitの解説サイトが元々あったのが、書籍化されたものです。

    Windows 上での Sourcetree でのGUI操作で説明したり、
    Git Flow や GitHub Flow の説明についても分かりやすさを優先させたりといった、工夫が良心的です。
    ヌーラボ社の提供するBacklogと連携した、チケットベースでの課題管理の方法も慣れると非常に便利。
    要は「Backlogの販売促進」目的の書籍なわけですが、無料版もあるので気軽に試してみてはどうでしょうか?
    もう、git 無しでの作業には戻れなくなると思います。

    実は本書でも紹介されているBitbucket(Sourcetreeと同じ会社のサービス)でも、
    無料で小規模なプライベートリポジトリは持てるので、そちらも試してみてもいいかも知れませんが、
    個人的には Backlog の方がパソコン初心者に優しいかなと思います(何しろ日本語サポートが手厚いので)。
     
       
    本書の内容
    (概要)

    Webサービス開発を中心にGitHubを使用する企業が増えてきています。GitHubは使いやすいサービスですが,開発チームなどで活用していこうという場合は,あらゆる知識やノウハウが必要となります。
    本書はGitHubを初めて利用する,もしくは使い始めているが操作に慣れていない方を主な対象読者とし,第1部でGitとGitHubの概要,第2部はリファレンス形式でGitHubの実践的な使い方や知っておくとよいノウハウなどを解説しています。


    (こんな方におすすめ)

    ・GitHubを使い始めた人

    ・GitHubを開発で利用したい人


    (目次)

    Part 1 GitHubの基本

  • Gitの基本知識

  • GitHubの基本知識

  • GitHubを使う前の準備

  • Part 2 GitHub実践編

  • 利用設定

  • 履歴の記録

  • ファイルの管理

  • リポジトリの管理

  • Issueの管理

  • Pull Request

  • Project

  • グループでの利用

  • 公開

  • 検索

  • 通知

  • 外部サービス連携

  • GitHubの関連サービス
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    ほんの少しの操作だけで、SSL対応のウェブサイトを公開できるGitHub Pagesをご存知でしょうか?

    この本を最後まで、読めばGitHub Pagesであなたのポートフォリオサイトを公開できるようになります。

    目次

    1. GitHub Pages

    1.1 GitHub Pagesとは?
    1.2 GitHub Pagesでできること、できないこと
    1.3 GitHub Pagesを使うべきかの判断基準

    2. GitHub Pagesを使ったウェブサイトの作成と公開
    2.1 レポジトリを作成
    2.2 ローカルPCでレポジトリを作成
    2.3 index.htmlを作成
    2.4 ページが公開されているか確認する

    3. 独自ドメイン
    3.1 独自ドメインをGitHub Pagesで利用するためのポイント
    3.2 独自ドメインを取得する
    3.3 ドメイン事業者のコンソールに移動
    3.4 DNSレコードの設定を開始する
    3.5 ドメイン事業者のコンソールでCNAMEを設定
    3.6 レポジトリの設定で独自ドメインのホスト名を指定
    3.7 DNS設定がネットワークに反映されるのを待つ
    3.8 HTTPSを使用する

    4. 静的サイトジェネレーター
    4.1 静的サイトジェネレーターとは?
    4.2 なぜ静的サイトジェネレータとGitHub Pagesとの相性が良いのか?
    4.3 静的サイトジェネレータの種類

    5. Hugo + GitHub Pages
    5.1 Hugoとは?
    5.2 インストール
    5.3 サイトを作成
    5.4 テーマを導入
    5.5 固定ページを追加
    5.6 記事を投稿する
    5.7 記事一覧にアクセスする
    5.8 画像を記事に追加する
    5.9 デプロイ用のデータを作成する
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容

    クラウド時代に適合した
    新インフラ管理のベストプラクティス!

    構成自動化ツールや仮想化/クラウドなどの技術が普及し、Infrastructure as Code(コードとしてのインフラ)が現実になりつつあります。インフラの定義をコード化できるようになると、今度はそれらを適切に管理し、最新状態を保持し、確実に本番システムに適用できる手法が求められるようになります。
    本書では、こうしたインフラの管理のためにCI(Continuous Integration:継続的インテグレーション)の技術を適応させる方法を紹介します。これにより、システムの変更を継続的に維持できる管理サイクルの実現を目指します。

    【本書の特長】
    ・新しいタイプのシステムインフラと、旧来のインフラ管理の問題点
    ・インフラ管理にCI手法を応用するメリットと適用のためのポイント
    ・実際のシステムを前提としたベストプラクティスをサンプルとして紹介
    ・AnsibleとGitLabをはじめとしたさまざまなOSSを活用
    ・インフラのための設定の管理と本番システムへの適用までをサイクルとして実現
    ・システムテストを自動化
    ・現場のシステムに組み込むためのさまざまなTIPSを紹介

    本書では、全体を通じて一貫したサンプルを紹介し、実際にダウンロードして試せることを目指しました。現場のさまざま条件や背景を越え、ツールとして広く使えるような手法の提供を目指しています。
    新しいシステムインフラに関わる知識とノウハウを手に入れられる解説書です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    IT系の本は、概念を説明するものとソフトの使い方を解説するものがありますが、この本はしっかりと概念を説明した上でソフトの使い方も解説しています。この書籍が解説するものはインフラCIですが、「CIとは何か」「テストとは何か」について理解を深めることができます。CIやテストは初心者には理解が難しいものですが、この本を読んで腑に落ちたところが多いです。CIやテストに関してモヤモヤしている人におすすめです。
    一点気を付けたいのは環境の構築です。CentOS上にCentOSを稼働させるため、WindowsやMacの場合「Nested Virtualization(仮想化の入れ子)」が必要です。Windowsの場合はHyper-Vの利用が必要で、ネスト環境ではCPU Core i7、メモリ12GB以上が推奨されています。ただ、ネスト環境が用意できない場合に、VMをDockerで置き換えるリポジトリが用意されているようなので、こちらを利用するとよいかもしれません。
    環境の構築にひと手間必要ですが、構築してしまえばGitLabやAnsibleによるCIやテストの自動化を体感できます。
    クラウドやアジャイル、DepOpsというキーワードで色々な書籍が出ていますが、思想や組織といった大きな話を中心とするものと、実際に利用するツールに注目した細かな話が中心なものがほとんどだと感じていました。
    読んだ後に大きすぎて結局は何をやっていいかわからない、小さすぎて実際にはどう使っていくべきかわからないと悶々としていましたが、この本はその中間を埋めてくれます。
    思想や要素技術の話ではなく、方法論として1本の道筋を立てて解説してくれているのが一番うれしかったポイントでした。
    演習は環境を準備するのが大変でしたが、実際に手を動かして理解することができるのも助かります。
    この本には昨今のイケてる(?)技術で全面に出される派手さや華やかさは皆無です。淡々と今のやり方にはこのような問題や課題がある、それをインフラCIではこう解決する、という解説と演習が並んでいます。取り上げている問題も地味です。

    だからこそノイズ無く自動化やCIがもたらしてくれる本質的な効果を理解できたと感じます。この本を読んで、クラウド上で展開される新しいサービスだけではなく、重厚長大な基幹システムにこそ実は自動化とCIが必要だと考えるに至りました。

    ハードありきのインフラ構築だけをやってきた人には特に有益な内容だと感じます。
     
       
    本書の内容
    近年、企業における迅速なソフトウェア開発において、DevOpsは必要不可欠な要素として認識されています。しかしその一方で、開発プロセス改善に関連する情報の飽和や、新しい開発支援ツールの乱立により、自社の開発チームにとってどれが最適な解なのかの見極めが難しくなっています。さらに、開発ツール導入後も、ツールやプラットフォームの運用に余計な時間を取られ、本来の目的であるコード開発に時間が割けないエンジニアが後を経ちません。このような開発現場の課題に取り組み、各企業にとって最適な開発スタイルを模索する中で、GitLabが注目を集め始めています。
     GitLabは、開発プロセスを支援する機能として、単なるリポジトリ管理だけにとどまらず、リポジトリの更新を起点とした継続的インテグレーションや継続的デプロイメントのジョブ機能や開発プロセス全体の改善サイクルを支援するプラットフォームを提供しています。さらに、組織文化の改革という点においても、GitLabではConversational Developmentという開発スタイルを提唱しており、チーム開発に不可欠なコミュニケーションの効率化を支援しています。これらの機能により、GitLabは、開発者における無駄なオペレーション工数を削減し、開発作業の効率化を実現します。
     本書はアプリケーション開発支援ツールであるGitLabの基礎から、実務の開発ワークフローの運用で使える機能までを網羅した実践ガイドです。まずGitLabが目指す開発スタイルを理解し、開発プロセスの改善を実践していただくことを目指しています。そのため、本書では単なるGitリポジトリ利用者に対する機能紹介ではなく、普段の開発プロセスの改善やデプロイオペレーションの効率化を図るために必要な情報を網羅しています。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この書籍をネットで知り、発売日に入手して頭からざっと読破しました。
    私はGitLabを単なるGitHubチックなGitリポジトリのフロントエンドUIだと思っていました。
    この書籍を読むことで、その認識を改めることができました。
    GitLabはGitHub + Slack + Jenkinsを足したような機能を持っています。
    これらの機能をフルに活用すると、とてもパワフルです。

    GitLab実践ガイドは著者の確かな経験と技術力のもと、分散リポジトリ管理の概念と
    Gitの基礎的な使い方はもちろんのこと、CI/CDでデプロイメントパイプラインの構成方法に
    ついてまでGitLabの魅力を深く解説してくれています。

    特に5章と6章のCI/CDと、デプロイメントパイプラインの解説に力が注がれており、
    著者の思いが伝わってくるような内容でした。とても満足です。
    7章はGitLab PrometheusとGrafanaを使ったモニタリングと可視化の部分まで
    解説されており、運用時の事も考慮された内容で良かったです。

    実際にGitLabをデプロイし操作しながら、もう一度読み返したい1冊です。
    MSがGitHubを買収したとなると、Linux業界はGitLabを担ぐのか? 筆者がこの動向を読んでいたのだとしたらすごいな! Ansible、GitLabと、地味だけどテーマの選び方がスルドイ。次は何だろう? 
     
       
    本書の内容
    ※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
    ※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
    バージョン管理ツールGitは、高機能な反面、望みどおりの結果を得るには少し慣れが必要です。本書は、Gitを使っていて実際によく出会う状況やワークフローを例に、基本的な使い方からその先まで、場面に応じた使い方を解説します。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    まず私のレベルについて。
    業務でスクリプト言語を少し触る程度でソースコードの管理をしたことがありませんでした。
    「コミット」とか「ブランチ」とか言えたらカッコいいなー。
    ついでに github とか使える様になったら尚いいなー、
    と思い本屋でパラパラと眺めた程度でこの本を購入しました。
    個人的には、最初の50ページくらいが入門者には重要かと思います。(私は何度も読みました。。。)
    決してさらっと読める内容ではありませんが
    集中して理解しながら読み進めることができれば git 使いになれると思います。
    私の場合、この本をきっかけに github も使うようになりましたし
    何かとリポジトリを使う様になりました。
    以前は、スクリプトを修正する際に .bk とか日付を付けてました(恥ずかしい。。)。
    git が非常に便利でプログラミングが楽しくなりましたので
    こちらの本には感謝しております。
    これまでに出ている Git 本と違う部分は実際の開発風景として下のようなケースを題材にしながら Git コマンドの使い方とどうしたいかという部分に着目して本が構成されているところだ。

    ・自分のコンフィグファイルを管理
    ・複数人のプロジェクトで開発
    ・多人数のOSSプロジェクトで開発

    特に rebase について git の原理的な話ではなくて、図示しながらこういうことなんだよと書いてあると同時に、今まで git 関連で出てきた図の中では一番わかりやすかった。

    複数人で使うときのお作法、rebase が必要な場面などに疑問が少しでもある人は読むことで理解が深まると思う。
    類書に比べ、Gitの具体的な適用イメージや「こんなときどうする?」という情報が整理されていて、入門書兼リファレンスとして使いやすいと思います。
    1人で使う、チームで使う、GitHubを使う、というニーズがある方はぜひどうぞ。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    本書は、マンガと実践で学ぶGitの入門書です。Gitの概念はもちろん、GitHubやBitbucketについても丁寧に解説しています。これからGitを使い始める人にオススメの1冊です。

    <はじめにより抜粋>

    ■せっかく学ぶなら、やっぱり楽しい方がいい

    「Gitって難しそう」
    「勉強しようとは思っているけど、なかなか一歩が踏み出せない」

    そんな方のために、楽しくGitを理解できる本を作りました。

    ・個性的なキャラクターたちが登場するマンガ
    ・感覚的にわかる図解
    ・丁寧な実践パート

    上記3つの特長で、Gitを無理なく学べます。
    仕事に必要な基本の使い方はもちろん、サンプルデータが使えるので、プルリクエストの練習・GitHub PagesでのWebページ公開もできます!

    ■こんな人におすすめ

    新入社員……Gitが使えて当たり前の会社に就職したので、勉強したい
    Webデザイナー・コーダー……エンジニアと一緒に、Gitで共同作業したい
    Gitに乗り換えたいエンジニア ……今まで使っていたバージョン管理システムから、Gitに乗り換えたい
    小さな会社のWeb担当……そろそろ手動バックアップを卒業したい
    企画・営業担当……制作側のことも知っておきたい

    クリックしていくだけでGitを使えるツールを中心に解説しているので、初心者でも安心です。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    gitは非常に単純な仕組みでできていて、サーバ不要で自分のPCだけでスタンドアロンで動作します。
    スタンドアロンでの動作がgitの基本です。

    オプション機能として複数のPCで同時に並行して動かしても、整合性が取れるようにできています。

    実はここにつまずくポイントが潜んでいるから、gitは苦手だと思う方が多いのだと思います。
    通常gitは企業やオープンソースなど複数人で作業する場合に使用します。
    習う人は複数人で使う方法を知りたいので大半の解説書は複数人で使用する方法から入ります。
    しかしスタンドアロンでの動作を理解する前に、サーバを利用した方法を学ぶと複雑になり、混乱します。

    gitのテキストは「個人で利用する」→「複数人で利用する」の順で解説している本を選ぶべきです。
    そうでないテキストは基本を抑えずに雰囲気で書いている可能性が高いです。

    gitの仕組みを覚えてしまえば、コマンドラインの使い方なんて優秀な記事がオンラインにたくさんあります。
    最初はつまずきやすいgitの仕組みを、わかりやすく忠実に解説しているこちらの本がおすすめです。
    当方デザイナーです。Git使う機会があり、そんな折に出た本書を即購入しました。

    漫画と豊富な図説で、楽しく読み進める事ができ、また練習用の環境も用意されているので実際に実践することが出来ます。
    SourceTreeでの使用に限られますが、エンジニアだけでなくデザイナーやプランナーも含めてチームでGit使いたいと思っている所にあると入りやすい1冊だと思います。

    気軽に読み始めて実践できるので、Git入門の最初の1冊におすすめな1冊だと感じました。
    個人で開発を始めるにあたりGitの使用が必要だと感じKindle版を購入しました(ちょうど50%OFFセールだったので)
    元々サイトなどで断片的に学んではいたのですがどことなく要領を得ることができずそのまま放置していましたが、本日購入し、30分程度でGitが使えるようになりました。Githubも追加で30分~1時間ほどでできるようになりました。

    実際にgithubを使いプルリクエストしたりするのでなかなか良いと思います。
    git分からず放置してきた人にはお勧めできます。
     
       
    本書の内容
    (概要)
    Gitを活用するためのバイブルとして読み継がれてきた「Gitポケットリファレンス」改訂新版が登場! 現場でGitを活用するための必携書として,「Gitコマンドのリファレンスと共に,エラーメッセージが出たときのトラブルシューティングも解説」というコンセプトはそのままに,GitリポジトリとSlackの連携や,GitBucket,GitLab,SourceTreeの紹介など,最新のチーム開発に対応!これからGitを利用する方に対しては導入部分から優しく解説し,Gitをすでに習熟している方に向けては最新動向をキャッチアップした懇切丁寧な書籍です!

    (こんな方におすすめ)
    ・Git を使い始めたが,初歩的な使い方しかしていない開発者
    ・Git ユーザ

    (目次)
    Chapter 1 まずはGitを使ってみよう

    Chapter 2 Gitリファレンス55

    Chapter 3 活用編311

    Column  
    内容サンプル
     
    User Voice
    旧版はGit学習の「枕頭の書」とも言える存在で、手垢で汚れるまで使わせていただきました。
    今回、改定新版として内容が刷新されてとても充実した内容となっています。

    新しくなった点として、Gitのバージョンが2.7.4以上に沿った内容になっています。
    ページ数は383ページと旧版より100ページほど増えています。
    また、最近のチーム開発で使用されることが多いツール(Slack、GitHub、Sourcetreeなど)との連携も解説されています。

    気になった点と言えば、ページ数が増えたにもかかわらず、文字の大きさが少し小さくなったようです。
    老眼な私には少し読みにくくなったように感じました。
    Gitには機能が多く、説明により多くのページが必要になってしまうのは仕方ないのでしょうね。

    全体的な評価として、これからGitを学習される方に本書はお薦めできます。
    ポケットリファレンスの特長である「やりたいことから引く辞書」としてとても使いやすいです。
    総合的には満足です。
    辞書的に使用するにはかなりおすすめです。
    少しGitの操作に慣れた人がさらに追求するなら理想の一冊だと思います。
    自分もかなり愛用しています。

    ただしGitの初心者にはこれ一冊だとつまづくかもしれません。
    一応、初心者向けの基本的な使用方法の内容の記述はありますが、
    もう少し簡単で初心者向けの本かWEBサイトで学習してからの購入をおすすめします。
    Gitについて、リファレンス形式で解説したガイドブックである。少し小さめの単行本サイズ。ただし、ページ数は384頁で、厚さの方は結構ある。

    Gitの概要。インストの方法。共有レポジトリ、ローカルレポジトリ、インデックス、作業ツリー。設定と変更。ブランチとマージ。リポジトリの複製。変更やコミットのリセット。状態確認。ロールバック。リモートリポジトリへの変更。作業ツリーの切り替え。配布用アーカイブファイルの作成。外部ツールを使った競合の解決。コミット履歴の変更。ファイルの各行の変更履歴の確認。パッチを作業ツリーに適用する。インデックスの内容の操作。外部リポジトリの参照。Gitリポジトリの最適化。共有リポジトリの構築手順。リポジトリ更新内容のメール共有。Microsoft OfficeやPDFの差分を見る方法。このようなことが順に説明されてある。

    基本的にリファレンスだが、コマンドレベルの説明だけでなく、適時図や画面も加えてその意味についてきちんと述べられているし、出力例や、問題があったときの対処方法などにも言及されている。ポケットに入るかどうかはともかく、リファレンスとしての実用性は高いように思われる。
     
       
    発売日 2016/05/15
    (3.9)
    Kindle 100円
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    発売日 2016/02/25
    (4)
    Amazon 3,608円 Kindle 1,804円
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    分散型バージョン管理システム「Git」は、現代のプログラム開発では必須の技術となってきました。現在のソフトウェア開発は多人数のプロジェクトとなり、バグフィックス、バージョンアップ、異なるエディション(Windows版/Macintosh版など)への分岐が生じます。Gitは、プログラムの開発の履歴を管理し、以前のバージョンへ戻したり、改編箇所の衝突を回避したりといったソースコードの管理が可能です。

    本書は、いままでGitを使っていなかった方でもしっかりとした知識が身に付くように執筆された入門書です。バージョン管理システムは以前からありましたが、Gitは分散開発への対応が充実しており、「決定版」として普及しています。また、インターネットのGit Hubと組み合わせたオープンなソフトウェア開発も実現可能です。

    本書を読むことで、Gitの基礎が身につくのはもちろん、さまざまな使いこなし、プロジェクトへの適用方法、開発支援サービスの利用についての知識が得られます。たんなるGit解説書としてではなく、一から学べる入門書としてお読みいただけます。丁寧かつ充実した内容で、現場で応用可能な技術がしっかりと身に付く一冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    [Windows版]
    まだ最初の方を読んだだけですが、本の中で紹介されているサイトよりWindows版をダウンロードしてインストールしました。本の中ではPowershellからコマンドを打っても動かないとありますが、現在(2020年1月)では、動かすことができました。(Powershell 5.1)
    [Mac版]
    Mac版をダウンロードするも、Catalinaではインストールできませんでした。作成者不明のためです。

    --追記(2020/02/03)--
    本の中で、echo "..." > file.shと言うコマンドでテキストファイルを作っていますが、これはLinuxだとうまく動きます。
    WindowsでPowershellで行うと、ファイルのフォーマットがシフトJISになってしまい、うまく認識しません。
    ですので、テキストファイルのフォーマットをUTF8にできるテキストファイルで作成してください。
    どうも差分の詳細が出るのはUTF8のテキストファイルだけのようです。(Linux生まれだからだと思います)

    --追記(2020/03/25)--
    解説・演習・課題の3構成で各章は成り立っていますが、課題の答えがないのが残念です。
    解説と演習は丁寧に書かれているのでわかりやすく、訳者がバージョン違いでの違いを訂正してくれているのも良いです。
    Gitだけの為に本を買うのを迷いましたが、Boot Campのチームでプロジェクトを作る際に、ちょうどよい機会だから購入しました。ネットで調べただけでは知り得なかった裏ワザ(自分的に)も発見し、課題の締め切り前のドタバタの中、初心者のチームメンバー同士のGit操作ミスも解決でき大変たすかりました。普段仕事でGitを使用する家族も知らない操作もあり、知らなくても業務には問題ないんだろうけれど、どんな操作があるか全体的に知りたい初心者にはネットで調べるより分かりやすくて便利でした。
    自分はデザイナーとして、仕方なくHTMLのバージョン管理に関わることとなり、SourceTreeを感覚的に使っていました。それはそれで構わないのですが、実務上は「コミットを戻す」程度しかできず、エラー画面が出るとうわああ と叫ぶだけでした。
    別にこの本でコマンドラインを学んでも、Git-GUI(SourceTreeなど)メインに使ってもいいんですよ。実はコマンドラインの方が勉強しやすかったりします。まだ半分程度読んだだけですが、元は取れた気がします。
     
       
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    これだけは知っておきたい、開発現場の本格スキル。

    本書は、Gitが実践で使えるようになるための本です。基本的な使い方はもちろん、分散型バージョン管理システムの仕組みを理解するところから、ブランチの設計・運用、継続的インテグレーションといった実践的なチーム開発手法まで解説していきます。Gitは「どういうものか」から、具体的に「どう使うか」まで、しっかり学べるので、脱初心者に最適な一冊です。Gitコマンド早見表付き。

    「古くならないGitの普遍的な部分、検索しても見つからない現場のノウハウを詰め込んだ一冊に仕上げました。Gitのバイブルとして長く使っていただけると幸いです」(著者前書より)

    【こんな方に最適】
    1. Git初学者で、開発の技術を学ぶのと同様に、必須のツールとして覚えておきたい、という方。
    2. Gitは覚えはじめで挫折してしまったという人が、今度こそちゃんと覚えたいという方。
    3. Gitを使いはじめて、もっと便利な使い方をしたい、問題の解決法がみつからない、あるいは、Gitの使い方は知っているが、チームでどのようにGit運用をしていくのかわからないといった方。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本はgitについての説明が非常に分かりやすく入門書として最適だと思う。チームで開発に携わる場合、ここに書いていることを理解できていればほぼ困ることはないはずである。逆に言えば、ここに書いていることは大体において必要なことなので理解しておきたいというレベルである。他のレビューにあるようにリファレンスとして利用するというのではgitの知識としては不足だと思う。

    この本ではgitの内部構造などにはあまり触れられていない。したがって、何かgitでトラブルが起きた時この本の知識だけで解決が出来るかというとそこまでは無理な場合が多いだろう。そういう問題を解決した場合には、さらにシリーズの上級編を読むべきである。上級編はページ数は少ない。
    Git初心者の方、Gitを使ってチーム開発の運用をしたい方におすすめです。

    Gitのコマンドやバージョン管理についてなど
    基本的な部分はChapter1にまとめられていて、
    残りのChapter2と3はチーム開発でのGitの運用について
    書かれています。

    Githubを使ったプルリクエストについても書かれているため、
    実際に自分でリポジトリを作って試しながら読むとより理解できると思います。

    また、この本の上級編がkindle本として販売されているので
    Gitの内部構造について知りたい方はそちらも読んでみると
    いいかもしれません。
    現状ではgitの本の中で、一番簡潔でわかりやすいです。このシリーズのGit上級編の一章を読んでからの方が、個人的にはわかりやすかったです。ただ、ずっとハンズオンで進むのかと思えば、その部分の内容が飛び飛びになるので、少しメンドクサイです。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

    Web制作における「GitHub」(ギットハブ)の使い方を、
    実際のワークフローをイメージしながら理解できる解説書です。

    本書を読みながら具体的なシーンを疑似体験すれば、
    GitHubの使い方の流れがスムーズに把握できます。

    「そもそもどんなサービスなのかわからない」「どういうときにどの機能を使えばいいの?」
    「これは正しい使い方なの?」といった使いはじめのころに感じる疑問はもちろん、
    リポジトリの作成から複数デザインの提示、「Pull Request」を使った分担作業まで丁寧に解説。

    無料のGitクライアント「SourceTree」を使った操作方法も掲載しているので、
    コマンドラインでの操作が苦手な人も安心して読み進められます。

    ※本電子書籍は、2016年7月1日発行の紙書籍第1版第2刷を底本に作成しました。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    今までGithubはgitでバージョン管理するための無料サーバーくらいの認識しかありませんでしたが、イシューやマイルストーンの使い方、コードレビューの方法やwikiなど、この本を読んでGithubの便利な使い方を色々学ぶことができました。

    ただ機能を紹介するのではなく、「こういう時にこの機能を使う」ということを具体的に教えてくれるので実際の業務にも悩まず取り入れられそうです。込み入った説明はありませんでしたが、これだけ教えてもらえればあとはweb上の情報で解決できそうです。

    あと、金額の差が大きかったのでKindle版を購入しましたが、iPad gen2ではラティナでないせいか、閲覧すると文字が滲んでしまって若干辛かったです(一応解決策として、拡大/縮小をするとなぜかそのページだけ滲みがなくなります)。デバイスごとに表示の最適化はされないので、さすがにスマホで通しで読むのは厳しいですが、タブレットを持っているなら、2-3時間程度で読める軽めの本ですし、金額の差もかなり大きいのでKindle版がお勧めです。

    これを500円前後で販売して頂けるというのはとてもありがたいです。
    プログラムできるよりも、デザインできるよりも、企画書かけるよりも先にこれ。チーム全員でできれば作業効率2倍になるし正確、品質も上がること間違いない。もはやGitはエンジニアのためだけの物ではなく、チームで何か成し遂げるとき必須なアイテムだ。
    この本はエンジニア目線では書かれていないので非IT部門の人でもできる。この本は新入社員に真っ先にやらせたいくらいだ。
    コマンドラインに終始しないで、どう使いこなすのかワークフローが示されていてためになりました。
    入門として、良書だと思います。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    バージョン管理システム「Git」の基本や仕組み、GitHubの使い方まで実際に手を動かしながら学ぶ入門書です。突然の人事異動でシステム開発室へ移動になったアリスが、以前からシステム開発室に在籍していて頼りになる同僚ボブに、バージョン管理システムの重要性から、Gitの利点や詳細な使い方まで順番に教えてもらいます。読者のみなさんは、アリスとボブが見せてくれるお手本の真似をしていくことで段階的にGitの使い方をわかりやすく学べます。Gitの概念、プロジェクトの始め方、ボブがアリスのプロジェクトを手伝うときの手順、共通のGitフォルダでの作業、GitHubでのプロジェクト公開、git configの設定など一通りの使用方法などがわかります。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    (この記事は2016.02月に読了した時の感想を記したものです)

     私はMacOSX (10.10.5, つまりYosemite) ユーザです。

     プログラミング経験はほぼなし、UNIXコマンドも以前なんども挑戦しては覚えられず来ていました。

     ファイルの履歴管理システムとしてのGitには以前から(利便性を含む)憧れを感じていて、かねてから「習得したい」という思いが募っていました。ところが、Macユーザの非プログラマにとって適切な入門がなかなか見つからず、時ばかり過ぎてしまっていました。「プログラミングを少しはやらないとわからないものなのか」と思い、しんどい思いをしてPythonの基礎教科書を数時間ほどこなし、自作ソースコードの実物を用意してから、WebのGit入門関連記事に挑んでみたものの、どうもそういう問題でもなかったようでした。特定のプログラミング言語のソースコードがあろうがなかろうが、Gitの仕組みや効用はすんなり入ってきませんでした。

     そんな折、この本に出会えたわけです。

     この本が第一に優れていることは、Gitを理解するために必要な知識が同時的かつ複数的であるということを適切に教えてくれていることです。基本的なUNIXコマンドやCUIの知識(Mac OSX では、ターミナルでの基本操作がCUIに当たる)、それからGit操作中に起動するviエディタの基本操作などは、ほとんど馴染みがない人間には全くお手上げです(もっとも、Gitを使いたいと思っている人の中で、一つもプログラミング言語にほとんど触れたことがないという人のほうが少数派なのかもしれませんが、ともかくそういう人もGitに入門したいと思うことはあるわけです)。

    バージョン管理システム、UNIX、viのどれも初歩の初歩からまったく無知であるような状況で、webでその都度調べながらGitを勉強するというような生半可なやり方では、毎度毎度手がかりが乏しく疲れきってしまい、Gitのことなどいつしかどうでもよくなってしまっていました。
     ですが本書は、そうしたCUI由来の挫折をうまく防いでくれるように、適切なコマンド入力の実例を示してくれています。Subversion, UNIX, viも何一つ馴染みがなくとも、とりあえず自力でコマンドラインを打ち込んで演習できる“実行環境”を揃えるだけの情報が排列されているのは、それだけで本当に独習者にとって掛け値のないことだと思います。

     本書が優れている第二点は、いきなりGitHubのようなGUI系のGit管理アプリの説明に行かず、GitのCUIに寄り添って適切な順序でGit学習環境を呈示してくれていることです。
     以前私は流行りに乗ってGitHubをインストールしたことがありました。ところが、メニュー欄にあるコマンドが多すぎて、何をしたら何が起きたことになるのか理解できず、ハッキリと挫折しました。この本を手に入れる直前にBitBucket(&SourceTree)を導入しなおしてみたときも、まったく同様でした。

     どうしてそのような挫折が起きるのかといえば、その種のGit系GUIには、「個人プロジェクトにおけるGit操作」と「複数人プロジェクトにおけるGit操作」とが最初から横並びで揃っているからです(※あたりまえのことですが)。ところが、私のようなCUIを日頃いじっているわけでもない初心者には、そのような盛りだくさんのGUIは、混乱を誘発するものでした。まず「単独で自分の変更履歴を操作できるための知識」を得て、その後に複数人の関わる変更履歴の操作を学ぶ、という段取りを経なければ、おそらくGitが何であるか、未だに何もわからないまま終わっていたでしょう。

     『アリスとボブのGit入門レッスン』では、p.029-084まではひたすら「個人プロジェクト内」におけるGit操作を教えてくれます。{git init, git add, git commit, git checkout, git diff, git reset, git revert, git rebase}などの基本的な使い方がこの範囲で示されます。特にgit add と git commit がなぜGitにおいては概念的に区分されているのか、実践的にわかったことが、とても助けになりました。これらのコマンドを理解してから初めて、Gitが巷で語られるときに頻出する{git clone, git pull, git push, git fetch, git remote, git merge, git branch, git tree}といった共同管理のためのGitコマンド群について理解する準備が整ったと言えます。

    また、本書が優れている三点目として……これが他のGit系マニュアルや解説と比較してもおそらく特殊な語り口であると思うのですが……Gitをある種の“簿記”的な思想として語っているような側面を備えていることです。Gitについてあからさまに複式簿記の文脈で論じられているわけではありませんが、{リポジトリ(&HEAD)|インデックス|作業フォルダ}の三列区分を念頭においたgit reset、つまり打ち消し処理が、元経理部所属のアリスにとってわかりやすいものであるという示唆が、p.067にありました)。取引の過程を見ていくのに単式より複式が優れていることは、会計の分野では言うまでもありませんが、Gitというものは文/式/データ/ソースコード等に対して、初めて複式簿記的な思想を持ったバージョン管理システムを導入してくれるような考え方であったのだという、そのような感心の仕方ができるような本となっていました。

    以上三点が、本書(『アリスとボブのGit入門レッスン』)の優れた点であると言えます。原作となるWeb記事が書かれたのは2008年、単行本化されたのが2012年ではありますが、時間の経過は特に本書の減点要素となっていません(なぜならGitそれ自体とMacOSXターミナル(UNIXの一種であるところのbash)の基本仕様それ自体が――バージョンの変遷はあるにせよ――刊行当時とほぼ変わっていないためです)。

    ただし、購入に際して幾つか注意すべき点もあります。まず、本書はMacOSX上での実行環境を念頭においているため、MacOSXユーザ以外の独習に向いていません。特に、CUIの仕様や記法自体が大きく異なるWindows OS ベースでGitを学ぶ人には表記上やや厳しい面があるかもしれません(WinベースのCUIであるコマンドプロンプトの記法と、MacOSXターミナルの記法とはだいぶ違いがあるためです)。Win以外(たとえばLinux系)を普段から使っている人にとっては特に違和感なく受け入れられるかもしれませんが、実際のところよくわかりません。

     また、同書の物語の中で、アリスとボブは基本的なごく基本的なRubyプログラミングの開発に取り組んでいます。そのため中盤くらいからは、Rubyのソースコードがごく簡略化された形で登場します。もちろん本格的なRubyスクリプトが書かれているわけではないためほとんど無視しても問題ないものですが、「他の言語は知っているが、Rubyについてはよく知らないのだけど……」と言う人でも一応読めるように工夫はしてある、という前提で読み進めていく必要があります。私自身はPythonしか知らないため、Rubyの部分を適宜Pythonのファイルだと思って読み流していました。

    また、褒めがたい難点も唯一挙げておくとすれば、アリスとボブのマンツーマン指導において、ボブの語り口の端々に「(アリスに)教えてやらんかな」感が漂っている点かもしれません。もっとも、既に取り上げた美点を全て相殺するような欠点と言うほどではないため、MacユーザでGit独習の手がかりを模索している方は、迷わず手にとって大丈夫だと思います。この本自体は十分に良書であると思いますから、仮に改訂の企画等が持ち上がった時に、その面も多少は改めて貰えたら嬉しいかもしれない、というくらいの感想です。
    アリスとボブになった気分で、コマンドを打ち込んでいけば、小規模で使いこなすには十分な知識が身につきます。
    また、入門書なのにGitHubについて触れられている点についても、非常によいです。

    ただ、一点だけ個人的要望があります。
    特に05-13以降においては、各種コミットIDを入力するコマンドを入力する場合は、そのコマンドを入力する前に"git log --oneline"を入力して、現在のコミットID・コメントがそれとなくわかるようにしていただけたらうれしかったです。
    ハンズオンの環境と紙面では、コミットIDが同じであることはほとんどありません。
    そのため、「あれ?このケースはどのcommitのIDを入力すればいいんだっけ?」となり、遡って見返さないと混乱するというケースがありますが、それに対する予防になると思いますし、なによりも「作業直前と作業直後でこう変わるんだ!」というTipsがよりわかりやすくなると思いました。

    上記のような要望はありますが、「よりよくなるのでは」の視点でしかなく、現状でも初学者でも十分読み解ける価値ある著書という評価に変わりはないと思います。
    なお、本著の次に読むGitの本としては、「
    分かり易かったです。
    ちょうど仕事でgitを使い始めたので理解するのに役立ちました。
    ネットでも調べることは可能ですが、本の良いところのひとつは本筋以外にも色々なことを知ることができる所だと思いました。
    この本ではgitの内部の動きについての解説が良かったです。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容

    本書は、サイバーエージェントで開発に携わっている著者が、Gitの使い方を速習できるように逆引きという形でわかりやすく解説しています。Gitコマンドとあわせて、GUIツールのSourceTreeでの操作方法も掲載しているので、コマンド入力が苦手という方も安心です。もちろん、Git独特の基本用語や概念についてもきちんと解説していますので、初心者でも理解できる内容になっています。これからGitを使いたいと考えている方におすすめの1冊です。

    ●Chapter 1 Gitの基礎知識
    ●Chapter 2 [逆引き]Gitの準備と基本操作
    ●Chapter 3 [逆引き]リポジトリの操作
    ●Chapter 4 [逆引き]ブランチとタグの操作
    ●Chapter 5 [逆引き]リモートリポジトリの操作
    ●Chapter 6 [逆引き]リポジトリ内を調べる
    ●Chapter 7 困ったときの対応
    ●Appendix GitHub/Bitbucket/参考URL

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Gitは開発するうえで欠かせないコンポーネントになった今では、Gitに関する初心者向けと言われる著書も多々出てます。
    そのような状況にもかかわらず、Gitを知っている人間がチームで導入しようとしても「Gitって操作含めわかりにくい!」「コマンドラインは嫌!」「Subversion(のまま)でいいじゃん!」というような反対の声に負けて導入を見送ってるケースもあるかと思います。

    本書では、上記のような声が出る要素を回避しようと、以下の点に関して特に「丁寧に」「まとめて」くれています。

    ・Gitの基本操作とリポジトリの構造の変化
    ・SourceTreeというWindows/Macで稼働するGUIによる操作手順

    ただし、個人的にはGit操作の次に理解しておきたい「ブランチモデル」「git-flow」「GitHub Flow」といった概念については明確には触れられていないことが残念でした。
    Gitは「ブランチの切り方は分かったけど、どうブランチを使ったり管理したりしたらいいんだろう?」というところで悩んで躓く人も少なくないと思いますし、「『A successful Git branching model』みたいな方針とか、方針をまとめたサイトなんかがあるよ!」レベルのコラムなりを設けるだけでもいいから示してくれた方がよかったような気がしました。

    いずれにしても、「Gitはチームで使うものであり、全員が使える開発インフラになるように!」という想いを強く感じました。

    また、いままでGitになじめなかった個人ユーザの方でも、この本で一通り学習した上で、「Gitによるバージョン管理」などの本を読めば、非常にスムーズに馴染めるのではと思います。
    # 長所

    Gitの入門書として、大変分かりやすくまとめられています。本書には下記のような特長があります。

    1. 第1章に、Gitに関する概略がまとめられている

    Gitに全く触れたことのない読者でも、冒頭の「Gitの基礎知識」の章を読めば、細かい修正やブランチ操作は一旦保留して、リポジトリの作成から、リモートリポジトリへのプッシュやプルまで、一通りの操作が行えるようになるでしょう。昔、パソコンが普及しはじめたころのWindows入門書などで、よく、電源のオンとシャットダウンについて最初に記述してあったように、細かいことはともかく、まず一連の流れを理解しておくことは重要なことです。Gitの完全な初心者であれば、この章を読んだだけでも、Gitに対する垣根が一つ取れるかと思います。

    2. コマンド入力だけでなく、GUI操作も可能なように、Sourcetreeの解説も併記されている

    第2章以降では、各節ごとに、CLIでの操作だけではなく、Sourcetreeを利用したGUIでの操作についても触れられています。今後、Sourcetreeを利用することがないような場合でも、EclipseやVisual StudioでもGitは操作できるため、GUIでの操作についても学んでおくことは、Gitの利用機会を広げるでしょう。なお、Sourcetreeは、アカウントの登録は必要ですが、無償で利用することができるツールです。

    3. 図解が一貫しており、視覚的・直観的な理解を促進する

    図解は一貫しているため、特に本書一読後、コマンドを再確認するような際には、図解に目をやるだけで、他は斜め読みでも、その節のおよその内容は理解できるでしょう。各節の冒頭に示されているキーワードと相まって、一読後に逆引き辞典としても使えるようにという配慮かもしれません。後で、「あれはどうするんだったっけ?」というようなことがあった場合でも、キーワードと図解を観れば、大体はパッと思い出せるでしょう。

    4. WindowsとMacの両ユーザに配慮している

    Windows と Mac の両ユーザに配慮してあります。但し、Linuxに関する記述はありません。とは言え、Soucetreeは使えないとしても、CLIでのgit操作に関しては、Linuxであっても基本的な違いはないため、Linuxユーザが本書を読んで困惑するということはまずないでしょう。

    # 短所

    なお、以下のような点は、人によってはデメリットと言えるかもしれません。

    1. 飽くまで初心者向け

    本書は飽くまで初心者向けです。コンフリクト等に関する記述が少ないだけでなく、GitHubなどについても申し訳程度の記載しかなく、ましてチーム開発に関する詳細な記述についてはほぼ期待することはできません。ただし、現在の一般のWindowsユーザが、かつてのWindows入門書の類に書いてあったような「シャットダウンの仕方」を読んで、記述が冗長だと腹を立てても仕方がないように、日頃からGitを利用している開発者が、今更『Git逆引き入門』を読んで腹を立てるというのは、少しお門違いというものでしょう。そもそも、Gitは非常に多機能であるため、一つの入門書であらゆる解説を求めるというのは、土台無理な話です。

    2. 開発ポリシー等に関する記述は一切ない

    コミットする際のコメントはどのようなものが適切か、ブランチはどういったポリシーのもとに立てるのが適切かといった記述は一切ありません。例えば、ある程度まともな開発現場では、変数や関数の命名をどのようにすべきかということは、基本的な重要事項かもしれません。しかしプログラム入門書に、この種の記載は通常ありません。これは、文法的な解説とはまた別なことです。同様に、タイトルには「開発効率をUPする」と謳われているものの、本書は飽くまでGitの文法的な入門解説書であり、開発ポリシーに関する書籍ではありません。

    3. 見にくい

    本書は、オレンジとグレーが基本となった配色になっています。本文も、黒よりも若干グレーがかった色が使われています。これは確かに、あまり相性のよい配色ではなく、人によっては見にくいと感じるでしょう。購入を検討する際は、「なか見!検索」で配色を確認した方がよいでしょう。

    # 総評

    初心者向けとしては、良くまとめられています。初心者向けの入門書として重要なことの1つは、未解説の用語やコマンドを断りなしに登場させないということでしょう。一、二ヵ所、この点で気になったところがないわけではないとは言え、共同執筆であるにもかかわらず、順を追って学べるよう、よく配慮されています。やろうと思えば、初心者でも、ほぼネット検索に頼ることなく最後まで読み通すことができるでしょう。また、この種の書籍としては、誤植がほぼないのも評価できます。
    Subversionも既に過去となる新たな分散型バージョン管理ツールの登場。
    でもGit以外にもMercurial、Bazaarというのもあるとは知らなかった。
    分散型とは変更履歴の管理のコアとなるリポジトリーがユーザ毎に存在しても良いという発想の管理形態で、従来のSubversionやCVSはユーザに共通のリポジトリが一つだけしか存在しないが、Gitではユーザ毎にローカルリポジトリを持つ点が異なっている。

    但し、最終的なものは共通のリポジトリに存在し、それをリモートリポジトリと言い、ユーザ毎のものをローカルリポジトリと呼び、Gitではローカルに、作業ディレクトリ、ステージング・エリア、Gitディレクトリの3つのデータ領域を用意され、Gitディレクトリがローカルリポジトリとなる。作業ディレクトリで更新、修正、削除などを行ったら、Git addでステージングに反映、それをGitディレクトリにGit commitでローカルリポジトリにコミットして変更履歴としてコミットIDが割り当てられる仕組みが解説されGit入門にふさわしい。

    またGitは、Subversionと違いトランクがなく全てブランチ。各バージョンにタグを振るのは同じだが、ブランチだけの考えはシンプルでコミットIDで管理するから、Gitの説明を受けると納得してしまう。
    リモートリポジトリとのやり取りもシンプルでGit clone、Git pushで取り出し反映となる。

    WindowsベースのGitソフトとしてSource Treeがある。
    GitリポジトリのホスティングサービスとしてはGitHubとBitbucketがある。
    当然有名なのはGitHubで、リポジトリ数が1,000万件と言われている。
    GitHub、Bitbucketともリポジトリのやり取りは、ローカルへの複製がFork、リポジトリへの反映がPull Requestと言ってユーザが変更権限を付与されるのではなく、リポジトリ管理者へ更新のリクエストを送り、リポジトリへ取り込んでもらう方式。
    Bitbucketの方が無料アカウントでリポジトリを無制限で利用できるが5ユーザまで。
    いずれもIssue管理もできるため、RedmineがSubversionと連携するのをGutHubだけで実現できるという説明は面白かった。
    参考URLとして、ProGit、サルでも分かるGit入門、いつやるの?GIt入門が挙げられているのでそちらも参考にしたい。
     
       
    本書の内容
    GitHubの実践的な使い方を、実際に手を動かす形で解説する書籍です。初学者の方にもわかりやすいよう、基本的なGitやGitHubの使い方から、「ソーシャルコーディング」の目玉機能であるPull Requestの送り方・受け方まで解説します。また、外部ツールとの連携、GitHub FlowやGit Flowなど、GitHubを中心とした開発手法についてもしっかり解説しているので、中・上級者の方にも参考になるはずです。

    目次
    第1章:GitHubの世界へようこそ
    第2章:Gitの導入
    第3章:GitHubを利用するための準備
    第4章:Gitを操作しながら学ぶ
    第5章:GitHubの機能を徹底解説
    第6章:はじめてのPull Request
    第7章:Pull Requestが送られてきたら
    第8章:GitHubと連携するツールとサービス
    第9章:GitHubを利用した開発フロー
    第10章:会社でGitHubを使おう
    Appendix A:GitHubをサポートするGUIクライアント
    Appendix B:Gistで手軽にコードを共有
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    GitHubとそれに関係する技術を一通り知ることが出来ます。
    全体的に読みやすい文章でスラスラ読めます。

    GitHubを実践する部分では、GitHub上で実際にプルリクエストを送信したり、
    GitHub Flow(デプロイ中心の開発スタイル)や、Git Flow(リリースを軸にした開発スタイル)という
    開発スタイルを実際に操作しながら体験でき、GitHubの理解が深まります。

    実践について詳しく記述しますと、第6章のプルリクエストの実習では、GitHubにアカウントを
    作ったうえで、この書籍用に用意されたアカウントのリポジトリに実際にプルリクエストを送信します。

    やはり実際に使ってみるというのは重要で、書籍の課題とはいえ、自分のプルリクエストが
    無事にマージされた際には少なからず感動があり、理解が深まった気がしました。

    さらに、プルリクエストを送った読者はそのリポジトリの権限が付与されます。
    例えば私が送信したプルリクエストをマージしてくださった方は、私より1週間程前にプルリクエストを実践していた方でした。
    プルリクエストを送るだけでなく、そのリポジトリのメンテナとしてそのリポジトリを管理する体験もできるようになっています。

    権限というのは、具体的にはマージ等が行える権限があるチームへの参加です。
    私の場合はプルリクエストがマージされた翌日に招待メールが来ました。
    メールに記載されたURLから参加することができ、チームに参加すると、GitHubの自分のページのダッシュボードでチームを選択できるようになります。
    「どこかのチームに参加(Organization)した場合、こういう表示になるのか」という、大したことではないけど、漠然と分からない小さな事が分かるようになることで、さらに理解が深まった気がします。

    というように、実際にGitHubを一通り体験してみたいというような方にお勧めの書籍です。

    私はこれが目当てだったのでとても満足でした。

    一つ注意があるとすると、タイトルが「実践入門」となっていますが、「GitHubの」実践入門です。Gitの実践入門ではないです。
    第4章でGitの基本操作も載っていますが、この章はかなり駆け足なのでGitの基本知識がないとついていけないかもしれません。
    基本的なGitの操作を一通り覚えたうえで、GitHubを使用する為に本書を読むととても有意義です。
    内容は歴史を踏まえGitとGitHubについて説明しているので頭に入りやすいです。一日格闘していると、必要なファイルをGitHubにアップロードしたり、そのファイルを書き換えたりできるようになります。これだけできれば、初心者に結構有益で、GitHubに必要ファイルをアップしておくと何かと便利です。かつlogも残ります。Git Shellがそれなりに扱えるというレベルです。ここまでくると、WEB上のGitHubのそれぞれのボタンの意味がよく分かり、GUIで同じことがすべてできるのだとわかります。
    以前GameJamで私だけGitHubが上手く使えず開発が遅れてしまったことがあり、購入を決意。

    内容はインターネットで調べればわかることばかりですが、この本のおかげで自分で調べるより短い時間でGitHubを理解することができました。

    バージョン管理システムってなんだ?ググってもよくわからんという私には大当たり本です
     
       
    発売日 2012/12/07
    (4.8)
    Kindle 864円
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    発売日 2010/02/19
    (4)
    Amazon 3,080円
    本書の内容
    オープンソースの分散バージョン管理システム「Git」の解説書。
    Gitには、開発および共同作業を進めるうえで便利な機能が数多く実装されています。しかし、その柔軟性の高さが原因でGitをどのように使うのが最も効率的か十分に理解していないユーザーが多いのも事実です。
    本書ではGitを使ってソフトウェアの開発プロジェクトを追跡、マージ、管理する方法をステップバイステップで明解かつ丁寧に解説します。読者はGitが持つ多くの機能を効率よく使えるようになるでしょう。
    日本語版では、Gitで日本語を利用する方法、Gitベースの開発プロジェクト用ホスティングサービスであるGitHubについての解説を加筆しました。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本はgitを理解するための本です。

    gitの中身がどうなっていて、どのように動作してるのかというところから、
    解説していきます。図も分かりやすく、話の展開も自然です。

    一応前提知識なしで読めるように書かれていますが、 この本でgitを始めるのは
    ちょっと難しいかもしれません。少しgitが使えるようになってから読んだ方が
    入りやすいでしょう。

    この本では「こういう時にはgitのこのコマンドを使う」というような
    How TO的な書き方はされていません。コマンドがどうgitの内部構造や動作に
    関連しているかや、gitのバージョン管理で何故そのコマンドが使われるかなどが、
    分かるような書き方がされています。

    gitの中身はどうでもいいので、使い方だけ教えて欲しいという人は、
    この本より「入門git」、「Gitによるバージョン管理」などの本をお奨めします。
    短時間でgitの使い方を習得するにはこういった本の方が優れています。

    ただ、こういう本は、そこに書かれている通りの事をやってる限りは良いのですが、
    少し違う使い方をしたり、書かれてない問題が起ると対処に困る事が
    往々にしてあります。

    本書の良いところは、gitを深く理解出来るようになるので、そのような問題に対して
    柔軟に対応出来る応用力がつく事です。

    gitは単にツールで定型的な作業が出来れば良い人や、困った時に解決してくれる人が
    近くにいる人には、この本は必要ないでしょう。gitをもっと使いこなしたい、
    人から聞かれた時に的確な回答が出来るようになりたいという人にお奨めします。

    お馴染みオライリーの判型で本文321ページ、結構読みでがありましたが、
    ためになりました。

    翻訳については担当者によって差があり、確かに上手でない部分があります。
    ただコンピュータ関連書としてはよく見かけるレベルで、原書を読もうというほどでは
    ありませんでした。

    それから原書の出版は2009年6月で本書はそれにもとづいてますが、原書第2版が
    2012年7月出版予定だそうです。
    「実用Git」ですが、
    内部的に何をしているかまで書かれている為、
    背景を理解して使うのに良いと思いました。
    グループ開発でGitの管理者になる、開発ブランチがいくつも並行にできて高度に管理したい、Gitがどのように動作しているか詳しく理解したい、という人に向けた本です。図を使って詳細に記述されており、Gitの動作を正しく理解するには分かりやすいと思います。ただし、この本はGitをゼロから学ぶ、とりあえずGitを使ってみたい、という人には全く向きません。
     
       
    発売日 2009/09/24
    (3.2)
    Amazon 520円
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     本書は以下のことを望む人のための入門書である。
      ・開発業務を混乱なくシンプルに保ちたい
      ・プロジェクトに突発的なイベントが発生しても、業務を混乱させることなくシンプルに保ちたい
      ・ソフトウェアの開発履歴をエレガントに美しく保ちたい
      ・ソフトウェアの保守性・拡張性を高めたい
      ・エレガントで美しいプログラム・コードを書きたい

     本書は「上記の目的を達成するためには git をどのように活用すればいいのか」を解説した入門書である。git をマスターするためのチュートリアルでもなく、単なるリファレンスでもない。エレガントでスマートなワークフローを身につけるための入門書なのだ。
     どのように git を利用すれば、エレガントで美しく、混乱とは無縁にプロジェクトを推進できるのかが、本書には詳細に、そして具体的に解説されている。
     本書の目的を取り違えることさえなければ、git 初学者にとっても本書は決して難しい内容の本ではない。git に対する疑問点がでれば "git help" を実行すればいいだけの話なのだ。コマンドの本来の意味は "git help" で理解できる。

     本書の視点を通して git を活用することで、まちがいなくプログラマは幸せを手に入れることができる。現に今私がその幸福を噛みしめている。本書はコードを書くことを生業とする者にとっての福音の書である。
    入門と書いてあるが、プログラム、計算機科学の入門者向けではなく、あくまでGitの入門書である。バージョン管理システム、ファイルシステム、ハッシュとは何かすらっと答えられるくらいの素養を求めてきているふしがあるので、そこは注意が必要だ。そこをクリアできれば、2章を含め全体的にわかりやすい。

    この本と酷評の山を見るまで、考えもしなかったことがある。なぜGitを使うのか?ということだ。
    ソースコードは開発者にとって命の次に大事なものだ。それをオープンソースの得体のしれないソフトウェアに預けるにあたって、何を判断基準にするのだろうか?それは、そのソフトウェアが妥当な管理方法をとっているかを調べるしかない。内部構造を理解し、妥当だと思ったら利用する。2章で内部構造、3章でインストール方法、その後に使い方を説明する流れは、Gitを導入から含めた入門の解説書なら自然だ。
    他のGITの入門書を知らないので他の書と比較はできないが、GITを理解するにはとても良い本だと思った。GITはネット上の知識で適当な感じで使っていたが、これではだめだと思い本書を手に取った。これは知り合いのプログラマの推薦によるものだった。確かに拾い読みしてその日から使えるような書ではなかったが、ある程度腰を据えて読み進めてみるとさほど難しい本というわけでもなくGITを仕組みやその背景ある考え方まで理解できることを意図した本であった。

    GITとかBashの知識などはCとかjavaとかPerlとかプログラミングそのものの知識や能力とは違うが、こうした基礎的な前提知識の熟達や深度が案外プログラマとしてのアドバンテージになることが少なくないと思う。すなわち適当にすませば済ませるようなGITなどの知識こそ入念に学習準備して理解を完全なものにしておくことの効用は計り知れないと思うのだ。この本はそうした要請に十分答えられる本だと思う。他の方の評点はやや辛すぎると思ったので遅まきながらあえてここに書評を載せることにした次第である。

    ただ今となってはGitを学ぶにはもっと良い本があることも事実である。
     
       

    Git 高評価のおすすめ本 ランキング

    人気 1位
    本書の内容
    Git&GitHubのいちばんやさしい本

    Git&GitHubの超入門書です。豊富な図と実際の操作手順を解説しているので、たった1日でひととおりGit&GitHubが使えるようになります。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    昔、Subversion系を使っていたせいか、説明が分かり易く、昔の方法を最近のWin10でクラウドを使って行うのに、具体的に
    どうしたらいいのか惚けた頭にもわかりやすかったです。
    ただし。これは本の内容でなくアマゾンの問題だと思いますが、最初は紙の本に、指を使いながら理解していく積もりがKindle版しか出てこず、本屋で買おうと思ったら、無料版Kindleというのがあって無料という言葉に惑わされたのが運の月。決行な途中までは、読めたのですが途中で終わったので、紙版は、相変わらず表示させることが出来ず、かといって他で買うのも、申し訳ないのでKindle版をポチりなしたが、これが何と無料版とバッティングして購入版で見れるはずの途中以降がなかなか表示されないというトラブルが発生。
    適当にやっているうちに何とかなりましたが、いまだに手持ちの携帯電話として使っているスマホでは相変わらず無料版の表示。
    他の本は正常に同期しているので、アマゾン側が怪しいですよね、やっぱり(>_<)
    シンプルでとてもわかりやすかったです。
    Git わかばちゃん以外の本でも知識を確認
     
    プルリクエスト、イシュー、コミットの消し方、ブランチの消し方、フォークとクローンの違い、フェッチとプルの違いなど、より精密に理解できた。わかばちゃんはわかりやすいが、だいぶ端折ってはいた。
     
       
    人気 2位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


    はじめてチーム開発する人向け!
    Gitのいちばんやさしい入門書

    年々、Git を導入する開発チームは増えてきており、そうした現場で仕事をするデザイナーやプログラマーがGitを使えなければ仕事になりません。
    本書は、そうした「もうGitから逃れられない人たち」のための入門書です。

    【読者対象】
    ・そもそもGitって何?という方
    ・自分の操作がどんな影響を及ぼすか不安な方
    ・ブランチの動きが分からず不安という方
    ・プルとフェッチの違いって何?という方
    ・コミットやマージのタイミングが不安な方
    ・Gitで小規模なチームを立ち上げる予定の開発者
    ・進捗管理を効率化したい開発リーダー&マネージャー

    【特長】
    ・プログラマー、デザイナー、開発リーダーごとの役割分担が分かる
    ・操作によるデータの流れをすべて図解によってビジュアル化
    ・実務でよく使う機能を厳選、徹底的に分かりやすく解説
    ・実務でぶつかりがちなエラーへの解決策をパターン別に解説
    ・メンバーへの配慮・マナー・ルールなど「運用のコツ」を解説
    ・GitホスティングサービスはGitHubを例に解説

    プログラマーとして活躍する著者が、その豊富な経験を踏まえた上で、「現場で必要となる操作・機能」を厳選し、やさしく解説。トラブルシューティングも多数用意しました。

    もはや、Gitはチーム開発には欠かせません。

    本書で解説する操作はすべて1人で試し、学習できますので、Gitがはじめての方はここからスタートしてみてはいかがでしょうか。

    最速で基礎固めを行いたいプログラマーやデザイナー、開発リーダー、開発マネージャーの方におすすめです!  
    内容サンプル
     
    User Voice
    【購入の経緯】
    Andoidアプリを一人で作っていて、バージョン管理の必要を感じたために購入。

    【良かった点・理解できた点】
    ・図解がシンプルでとても分かりやすいです
    ・細かい操作より、バージョン管理とはなんなのかがわかりやすい
    ・一人で使う場合でも十分役に立ちます
    ・バージョンの競合などのエラー対応もわかりやすい
    ・スタンドアローンでの管理、GitHubなどのリモートも含めた管理の両方できます

    【イマイチだった点】
    ・特になし

    【総合】
    とても分かりやすく、図表も工夫されていて助かります。
    50歳を過ぎて、急に趣味でアプリを作り始めたのですが、初めてのGitは全く意味が分からなくて困っていましたが、この本のおかげで助かりました。

    アプリにちょっとした改造をするときや、公開するとき、バージョンを立ち戻るときなど、バージョン管理が無かった時とは比較にならないくらい、気軽にソースをいじれます。

    他にも入門書は2冊ほど読んだのですが、さすが「いちばんやさしい」だかって、一番わかりやすかったです(^^)
    GITについて、ネットで勉強しても、なかなか基本がよくわからなかったので、購入。
    私のような素人でも、GITの基本がわかるようになります。
    初心者向けのテキストです。
    題名の通りやさしく書かれていました。そもそもgitはそんなに難しいことではありません。途中で躓く事無くグイグイと学習が進み、週末の2日もあれば一通り習得できると思います。
     
       
    人気 3位
    本書の内容
    この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【大ヒット入門書が改訂! Gitの活用法が短時間で身につきます】

    バージョン管理システム「Git」の初心者向け入門書の改訂版。コマンド操作が不要なGUIツール「Sourcetree」と、Gitのホスティングサービス「Bitbucket」を使った活用方法を解説しています。

    本書の特長は、Gitの広範な機能のうち「これだけは押さえておきたい基本」に絞り込んで解説している点。前半では、GitおよびSourcetreeのインストールから、リポジトリの作成方法、コミット、プッシュとプルといった基本的な使い方をマスターします。後半では、Gitを活用すると便利な状況にフォーカスしながら、GitとSourcetreeの実践的な活用法を紹介しています。

    初心者の方がGitやSourcetreeの活用シーンをイメージしやすいよう、イラストや図、実際の操作画面を豊富に掲載しており、実制作や業務の中に手軽にGitを取り入れ、生産性を向上したい方に最適です。

    ※本書で使用しているSourcetreeのバージョンはWindowsで3.1.3、macOSで3.1.2です。GitのバージョンはWindowsでは2.21.0、macOSでは2.20.1を使用しています。

    〈本書の内容〉
    Chapter 1 バージョン管理の基本
    Chapter 2 Gitの基本的な使い方
    Chapter 3 複数メンバーでの運用
    Chapter 4 Gitを使った実践開発  
    内容サンプル
     
    User Voice
    エンジニア以外のデザイナーさんなどにちょうどいい感じの内容だと思います。Git の基本から学べます。また CUI は極力使用せずに SourceTree という Windows でも Mac でも使用できる GUI のクライアントの操作をメインに説明が終始進みます。これは Git の本としては珍しくエンジニア以外の人が Git を覚える際の教科書的な存在としてオススメできます。私はエンジニアでずいぶん Git は使っていますが、最近仕事でデザイナーさんも Git を使うことが多くなっているので困っている人に本書を薦めよう思いました。
    Gitって使ってみたいけど黒い画面はまだ怖い!というデザイナーさん、ディレクターさんにまずは手に取ってもらえるとちょうどよい本かなと思います。
    黒い画面ではなくSourceTreeというソフトを使ってGitを触る手順が書かれているので、ほんの手順通りに進めていけば基本的なところからスタートすることができます。
    ただ理解するにはある程度ネットなどの知識やリテラシーは必要かなと思います。
    Gitを初めて学ぶので、分かりやすい参考書をさがしてこの本にたどり着きました。
    フリーソフトもダウンロードして動かしながら学びました。
    説明も非常にわかりやすいです。
     
       
    人気 4位
    本書の内容
    Gitは、業界の最先端を行く便利なバージョン管理ツールです。簡単に習得できるように見えますが、実はきちんと使いこなすのが難しいツールでもあります。本書は、Gitに興味がある人向けにインストールから使い方、よく遭遇するトラブルの解決方法などのノウハウを徹底的に学ぶ逆引き入門書です。「コミットをやり直したい」「ログを変更したい」「マージしていないブランチを消しちゃった」など、あなたのGitとGitHubの悩みが解消します。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    書いてある内容はgit公式サイトのガイドブックと同じだが、よりわかりやすかった。
    逆引きというタイトルが辞書感がでていて読む人が少ない、もったいない状況になっている。
    辞書的に使うよりもどちらかというと、gitをより詳しく理解したい人に読んでほしい本。
    逆引きと記載されていますが、コマンドやオプションの逆引き本ではなく、
    こういうときどうすればいいか…というトラブルガイド本でした。
    解説自体はCUIメインで補足でSourceTreeが使われる感じです。
    Gitの(内部的な)仕組みに尺が取られていて、そういうのが好きな人は楽しめると思います。

    原本は"為你自己學 Git"という書籍のようです。
    翻訳自体はしっかりとしていました。
     
       
    人気 5位
    発売日 2019/09/28
    (3.4)
    Amazon 2,420円
    本書の内容
    Gitは、ソフトウェアの開発現場でバージョン管理ソフトとして使われています。しかし、「おまじない」のようにGitのコマンドを使っているだけの人が少なくありません。本書は、Gitの基本的な使い方から、チーム開発で使うための機能「ブランチ」、そして高度なGitコマンドまでを解説した入門書です。さらにGitのブランチモデルである「Git flow」と「GitHub-flow」の二つも紹介。チーム開発の基本スキルが身につきます!  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Gitをチームに導入するにあたり、チーム開発の参考に購入しました。
    このよくわかる入門Gitは、GitのGUIツールのハウツウ本が多い中、GUIツールのことを紹介していません。Git本来のコマンドによる使い方をベースに解説してあり、基本から理解することができました。分散バージョン管理Gitのコミット、プル、プッシュ、ブランチの使い方を図と共に説明してわかりやすいと思います。

    チームで使う場合、ブランチモデルの重要性と現場開発に即したチュートリアルがある点がよいです。チュートリアルではGit-FlowとGitHub-Flowを学習し、自分たちのチームに適したモデルを考える必要性を理解しました。
    また、Git LFS (Git Large File Storage)や高度なコマンドも掲載されており参考になりました。

    この本の対象読者ははじめてGitを利用するエンジニア、Subversionなどの経験があるが分散バージョン管理が初めてのエンジニアにオススメします。
    git 入門者 を対象にした本で GUI を使わずにコマンドでの操作方法を解説している点はよいと思いました。
    しかし、説明手順は至るところで端折った箇所が多く、git 初心者にとっては挫折の原因にもなります。
    入門者を相手にしているのだから、説明はもっと丁寧にして欲しいと思います。

    さらに、説明しているコマンドの数があまりに少なすぎると感じています。
    本書は git コマンドの説明と直接関係のない、git flow や github flow の説明が全体の三分の一ページを占めており、
    その分を まだある git コマンド の説明に充ててほしかったです。
    膨大な数に上る git コマンドのうち初心者が覚えるべき重要なコマンドは本書で扱っている以上にあります。

    また、初版本ということで間違いがいくつかあります。
     
       
    人気 6位
    本書の内容

    この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。


    本書は、プログラミングをしないMacユーザーをとくに意識した、Gitの入門書です。
    Gitの知識がまったくない段階から始めて、主要機能をしっかり理解し、GitHubの共有機能までたどり着くことを目標にしています。
    過去に挫折した方や、いまさら人に質問できない方、こっそりマスターして同僚に差をつけたい方にもおすすめです。

    プログラマーの間でGitの人気は高まる一方ですが、「最近では、ノンプログラマーにとってもその利便性が認められてきています。」
    たとえば、ソフトウェア開発のプロジェクトにプログラマー以外の立場で参加する場合や、
    そもそもプログラムではない一般的な文書作成の目的で、Gitの基礎知識を必要とされるケースが増えてきています。

    しかしGitはもともと大規模なソフトウェア開発のために作られたもので機能が多く、
    独特な用語が多い上に、ほとんどの解説書では読者がプログラマーであることを前提にしているため、
    ノンプログラマーにとっては最初の手掛かりにさえ悩むケースがあります。


    【本書の執筆方針】
    1. 一般的なMac用アプリケーションと同じ感覚でGitを利用できる「Sourcetree」というアプリケーションを使います。
    「ターミナル」やコマンド入力は扱いませんが、用語や機能を本書で学んでおけば、将来本格的に使いたくなったときにも役立つでしょう。

    2.サンプルには、単純な日本語の文書を使います。
    プログラミングの知識は必要ありませんし、操作結果の変化もわかりやすくしています。

    3. 採りあげるアプリケーションやサービスは、すべて無料です。
    規模が大きくなると有料になるものもありますが、独習や、少人数のプロジェクトであれば費用はかかりません。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       

    Copyrights hogehoge