Laravel本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


Laravel 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
PHPフレームワークのロングセラー定番解説書が、新バージョン対応で改訂! 本書は、Laravelのインストールから、フレームワークの中心になるModel-View-Controller(MVC)の使い方、開発に役立つ各種機能をわかりやすく解説した入門書です。新しいディレクティブ(@csrf/@error)、バリデーションルール(増補解説+自作)、Bootstrapによるぺジネーションリンク、Auth(Laravel/uiパッケージ)の使い方などの項目を追加しました!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
個人的には以下の点で優れている本だなと思いました。

・他の書籍やネットの記事よりも体系的にまとめられているので理解がしやすい
・くどいくらいに内容を噛み砕いてくれている(それぞれの機能の流れが掴みやすい)
・コラム等で慣習や豆知識を補填してくれているので、Laravelを使っている人のスキーマが見える

入門書として買って正解だったなと思っております。最近はLaravel Sailが出たので環境構築も超らくちんです。XAMPP入れる必要ないので手軽に試せますよ〜。

まあぶっちゃけ公式リファレンスが一番正しい情報なので、それで十分に理解できる人はわざわざ書籍に手を出して文句を言う必要はないと思いますけどね。「リファレンスがわからない、もっと噛み砕いて教えて欲しい」という人向けの”入門書”なので。

確かにページ数削減のためかインデントを崩して書いているので写経がしづらいレイアウトではあります。とはいえ写しづらいのは技術本ではアタリマエのことなので、あまり気になりませんでした。

『Laravelの基礎を学ぶ』ことに関しては必要な情報は十分揃っている本です。一部PHPを習得している前提の内容もありますが、フレームワークを使いたいのであればバニラ言語をちゃんと理解しているのは当然の話です。

「知らないPHPの用語がある!全部書いてくれよ!」と言いたくなる気持ちはわかりますが、エンジニアなら自分で調べるクセくらい付けておいたほうが自分のためになるかと思います。
Laravel初心者です。
認証機能の設定方法を手っ取り早く知りたかったので購入しました。
おかげでスラスラと実装することができました。
この作者さんに関して、あまり高くない評価も見かけますが、私は高く評価させていただきます。
最近オンラインスクールでプログラミングを学びはじめました。

スクールでの学習が終わり、言語(HTML,CSS, JavaScript,jQuery,PHP,phpMyAdmin,MySQL)の基本的なことしか学んでいない為、フレームワークを勉強しようと思い、UdemyにてLaravelの講座を購入し勉強したのですが、やはり講師が専門の方が作っている訳ではないので、初心者向けとは記載があっても、多少知っているの前提だったり、深く説明されず割愛されていたりと、Laravelが「どういう仕組みなのか」「何をやっているのか」のはなんとなく理解できましたが、実際に何か簡単なモノを作れる程には理解できず、一度書籍で学んでみようと思い検索したところ、この本が評判がよく購入しました。

まだ半分位しか読んでませんが、書いてある内容を実際にVScodeを使用し、実演しながら進めています。
足りないなと感じる部分や、自分の環境に合わない部分はネットで検索しながら進めています。

「自分で答えを探すことは、プログラミングをやるうえで非常に重要だと思うので、そこも鍛えられます。」

当方はXAMPPを使用しているので、SQLの所はMySQLで進めてます。
本書ではSQLiteを使用してます。

[いい点]
・徐々に項目が増える

一気にあれこれ操作するのではなく、徐々に操作する項目を増やしていくので、少しずつステップアップできます。例えばMVCの操作は、ルートだけ、次にコントローラとルートというように徐々に増えます。

.基本形が書いてある

書き方の基本形が書いてあるので、自分でまとめると後々辞書代わりに使えると思います。
自分はエクセルでまとめながら進めています。
例)Route::get( 'アドレス', 関数など);

・説明→再現の流れ

先ずはやること等を説明し、その後実際にやってみる流れで統一されているので、説明だけで終わってるいる内容がなく、この説明の内容は「どうやるのか?」といった疑問を持ちません。

・色々なパターンが掲載されている

一つのやる事に対して、色々なパターンでの記述が記載されているので、色々なやり方を試せます。

[悪い点]
・色々なパターンが掲載されているが、比較がしにくい。

いい点でパターンのことを上げているのですが、比較しながら全体の違いを見ることができないので、どれが一番いいのか(場合によりけりだとは思いますが)わかりづらい。
特にバリデーションはパターンが多い為、別で図式化(どこがどこにデータを渡しているか等)して学ぶといいと思います。

・用語をまとめて欲しかった

個々に専門用語の説明はされているのですが、まとまってないので、巻末にでもまとめていただけたら辞書代わりに使えてよかったと思います。電子書籍で購入しましたが、書籍のページ数とKinddleのページ数が合っていない為、移動が面倒です。

Lravelを学びたい方が、最初に見る本としておすすめします。
本書を読んだあとUdemy等で内容を深めていくといいと思います。

【追記】
その後読み進めた所、simplePaginateとpaginateでのソートを行う部分で、文章通り作成、アクセスするとエラーが発生することを確認しました。
simpleの方は記述後/hello?sort=nameにアクセスするよう書いてある為、気がつきませんが、paginateの方で書かれている/helloにアクセスすると、500|server errorが出力されます。simple側でも同じエラーが発生しますが、本書では何事もなく進みます。
/hello?sort=nameにアクセスする分には両方問題なくアクセスできます。
デバッグで確認を行った所2箇所で例外が発生しており、内容としては存在しなカラムをsqlにてデータベースから抽出している事が要因で、その元凶となっているのが、/helloにアクセスした場合$sort=nullになることでした。

この問題を解決されたい方は、初期値について考え、記述を変更してみて下さい。
当方は自分なりにコードを追記し改善しましたが、これが正解という訳ではないので、色々調べて勉強してみてください。
そういう面でも参考になる本です(笑)

ちなみにサイトのデザイン(見た目)に関わることは一切書いてありません。
Laravelでのデザインの勉強で買うのはおすすめしません。
 
   
人気 2位
本書の内容
デジタルハリウッド・ジーズアカデミー人気講師直伝!
PHPの人気フレームワークLaravel(ララベル)で
Webアプリ開発に挑戦しよう!


【本書の概要】
デジタルハリウッド・ジーズアカデミーなどでLaravel講座をもつ著者が、多くの受講生の声を反映して執筆したLaravelの入門書です。
サンプル作りを通して、LaravelによるWebアプリの設計・作成の基本、ルーティング、リエクスト処理、ビュー、認証、ページネーション、モデルのリレーション、ファイルアップロードの基本などを一通り学ぶことができます。

【Laravelとは】
LaravelはMicrosoftの.NETの開発に関わっていたTaylor Otwell氏によって開発され、
PHPの世界で最も人気のあるフレームワークの1つです。

【本書の開発環境について】
本書の開発環境はAWS Cloud9を利用しています。
WindowsもしくはmacOSでLaravelの環境を作ろうとすると、環境構築に1、2時間を要してしまうことがかなりあります。
その点、ブラウザだけで開発できるAWS Cloud9を利用すれば、開発環境を手軽に設定できるため非常に効率よく学習することができます。

【Laravelのバージョン】
Laravel 6.x(LTS)

【読者対象】
LaravelによるWebアプリ開発初心者

【本書のゴール】
本書を読み終わった後、基本的なLaravelの利用方法を習得できることを目的としています。

【著者プロフィール】
山崎大助(やまざき・だいすけ)ジーズアカデミー学校長。デジタルハリウッド大学大学院 教授。
専門はフロントエンド、Webアプリケーション。
2013年 全世界で9人しかいないMicrosoft MVP(Bing Maps Development)の1人として受賞、
現在もMicrosoft MVP(Developer Technologies)を受賞している。
著書に『レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義』(SBクリエイティブ)、
『jQueryレッスンブック jQuery2.X/1.X対応』(ソシム)がある。
公開しているWebサービスに『LaravelDB.com』『BingMaps GO!』がある。

 
内容サンプル
 
User Voice
phpを学んだ後に、初めてLaravelを動かす時に利用しました。
本の通りに動かしていけばきちんと動いたので、初めて学ぶ人にオススメしたいです。
一度では理解することはできませんが、まず最初の壁はエラーなく動かせることだと思いますので、
本を読みながら動かすのは良い方法だと思います。
コードもgithubに上げていただいているので、打ち間違いのミスが起こりづらいのも良かったです。
自分なりにアレンジしていく中で、疑問に思ったことがあればこの本に立ち返り
該当箇所で確認するようにしています。
一つのアプリケーションを作りながら迷わず、学べる入門書でした。
この本を最初から続けていけば、基本的なWebアプリケーションは完成しました。
・CRUD
・LOGIN
・ファイルアップロード
・AWS/Cloud9
辞書的な情報は本家サイトへ案内してるところも、情報を少なめにし入門者が迷わないThe入門書でしょう。
個人的には、入門者でも基本的なWebアプリケーションが完成したので★5としました。
まず自分は著者の山崎さんを直接知っている人間なので、その点ご承知ください(バイアスを考慮して-1させていただきました)。
また、プログラミング初学者に関する思い入れがあり、かなり長くなってしまうのでご容赦ください。

未経験からエンジニアに転身し、バックエンド開発(Laravel)の実務を1年6ヶ月ほど経験しました。
エンジニアになるまでに、だいぶ苦労したほうだと思います。

エンジニアに転職する数年前に独学時代を過ごしました。
この2年間ほどは、いま振り返ってみると非効率なことばかりしていて、無駄な期間でした。
いろいろな最新技術に手を出しては、実践する力は何も身につかないといったこと繰り返していました。

実務経験もないのに、エンジニアはいろんなことを完璧に理解できて当たり前という意識の高さだけがありました。
なにもかも分かろうとして、学習期間が無限ループして終わらない感じです。

いまから思えば、まずは定番の技術一つを使いこなすことから始めるべきでした。
そして、シンプルなアプリ開発を繰り返しながら、応用へ進めば良かったと後悔しています。

Laravelは、近年Webフレームワークで最多のGithub数を誇る定番となっています。
この本は、エンジニア未経験者がLaravelに触れる際に最初にすべきことが集約されていると思います。

さまざまな開発方法があるなかで、比較的難易度が低く理解しやすい方法が紹介されています。
表現のわかりやすさに関しても追求されているという印象を受けました。

まず普通の本であれば、ローカル開発環境の設定方法から入ります。
この本でも同様なのですが、AWS Cloud9を使った方法が紹介されています。

これは本当の意味で入門者に対して配慮できている証拠だと思います。
なぜなら、他の方法では使用するPCによって設定方法が微妙に違うことがあり、同じコマンドでは動かないことがあるからです。

Dockerであっても完全に同じコマンドでは設定がうまく行かない場合があります。
99%のPCでうまく行っても全員ではありません。
教える側として多人数の授業を持ったことがあるのでわかるのですが
同じ方法・コマンドでやっても、ローカル開発環境が設定できない人が出てきます。
AWS Cloud9であれば、それが避けられます(ただし、好みがあると思うので自力でLaravel動作環境が用意できる方は、それで問題ないかと)。

また、段階的なステップが刻まれた課題を通して学習できるということが特徴的だと思いました。

いきなり新しいことを始めるのではなく、本当に少しずつ一歩一歩進める感じです。
最初はコントローラーを使用せずに`route/web.php`に処理を書いて動作させてからコントローラーに処理を移行するなど。

著者の山崎さんは、プログラミング教育者を長くされている専門家です。
だからこそ初学者がつまづきやすいポイントを把握されているのだと思います。

いろいろと苦労してきたから言えるのですが、巷にあるプログラミング入門書のほとんどは入門書ではない。
実務レベルで通用する知識を正確に伝えようとした結果、善意でそうなっているのだとしても、本当の入門者には情報量が多すぎて理解できません。

そういった意味で、この本は本当の意味で“入門者向け”の数少ない一冊であると思います。

それでもバックエンド開発は簡単ではないので意味がわからなかったり、課題で悩みながら試行錯誤する覚悟は必要でしょう。

また、入門レベルに特化しているので、Laravelの基礎ができている人には物足りなく感じると思います。

Webエンジニア(バックエンド)になった今振り返ってみれば、自分の考えるより良い学習手順はこうでした。
1. HTML・CSSの基礎
2. JavaScriptの基礎
3. PHPの基礎
4. Laravelの基礎
5. ググりながら好きなWebアプリを開発(ポートフォリオの作成)
6. 転職活動(転職できるまで5を繰り返す)

基礎ができたらあとはグーグル先生に訊きながら自走ができるし、それが成長の近道だと思います。
基礎が出来ていなかったら、ググってもどうしようもありません。

本書がきちんと理解できて課題がこなせれば、Laravelの基礎は十分であり実践(アウトプット)へと移れると思います。
あとは個別具体的な知識を各自付け足していけばよいかと思います。

著者は、実践(アウトプット)に重きをおかれていて、そうする理由・考え方(フィロソフィー)を本書からも垣間見ることができます。

エンジニアのなかには、難しい言葉ばかり使う人がいます。
そこにエンジニアとしての矜持を感じなくもありません。
一方で、初学者にとってそのような“エンジニア志向なエンジニアの説明”は、必要ないのではないかと。

言葉で理解してから作るより、最低限の説明を聞いたら実践(アウトプット)してみる。
そこから分かることのほうが多いということを日々実感しています。

最後に、温厚な山崎さんがよく引用する少し乱暴な言葉を引用させていただきます。

DEPLOY OR DIE!
 
   
人気 3位
本書の内容
これでLaravel(ララベル)の「MVC以外」の使いこなしができる!

《ベストセラー姉妹書》『PHPフレームワークLaravel入門』(青本)を読み終わった方にお勧め!
「もっと知りたかったこと」を本書で詳細に解説!

PHPでWebアプリケーションを開発するフレームワークには種々ありますが、圧倒的人気ナンバーワンはLaravel!
本書は、2017年9月刊行の大好評『PHPフレームワークLaravel入門』を補足する続編。読者の「これも知りたかった!」という声に応えました!

■本書で取り上げるテーマの一例:
・コア機能(ルーティング~ファイルアクセス)の詳細
・「サービス」
・DBクラスとEloquent
・ジョブ管理
・フロントエンド(Vue.js、React、Angular)との連携
・ユニットテスト
・Artisanコマンドの利用と独自コマンド開発

《Laravel 5.8.9準拠》

■章構成
Chapter 1 Laravelのコア機能を考える
Chapter 2 サービスとミドルウェア
Chapter 3 データベースの活用
Chapter 4 キュー・ジョブ・イベント・スケジューラ
Chapter 5 フロントエンドとの連携 Vue.js、React、Angular
Chapter 6 ユニットテスト
Chapter 7 Artisan CLIの開発  
内容サンプル
 
User Voice
3年くらいLaravel触ってますので、ほとんどのことは知っている内容でしたが、知らなかったり忘れていた点もあり、わりと面白く読めました。

ただ、Laravelをある程度知っている前提で書かれているため、Laravel触ったことないとか、PHPに不慣れな人は読みにくいかもしれません。

あと、誤字や脱字が多すぎですね。文脈から分かるレベルで深刻ではありませんが。校正は著者ではなく編集者の責任ですが、編集者は仕事してないと言っても過言ではないです。

Laravelは多機能ですのでこの本に触れられてないこともまだまだありますので、さらに突っ込んだ内容の本を出してくれると嬉しいです。
本書は、積み重ね型でなく、課題のスクラップビルド型の書籍です。
しかし、序盤で、「Personモデルにより、peopleテーブルのレコードを取得する仕組みが既に用意されているものとします。」(18頁)と書かれており、面食らいます。
私は、上記の前提条件をみたすよう、「Laravel入門第2版」(青い本)245頁までのコードに基づいて、本書18頁記載のコードを入力しました。
しかし、何度試みてもエラーが表示されます。
「Laravel入門第2版」(青い本)と本書は、全く別物と考えた方がよいのかもしれません。
サンプルが実用性に乏しく
「サンプルのためのサンプル」のような
ほとんど意味のないプログラムが羅列されている。
もうすこしどうにかならなかったのか残念でならない。
 
   
人気 4位
本書の内容
いまGitHubで大人気の「Laravel」は、非常に短い学習時間で高機能・高品質なアプリケーションを開発できるPHPの次世代フレームワークです。大規模開発に定評のあるSymfonyをベースに、PHP標準のComposer、洗練されたテンプレートエンジンBladeを搭載しています。本書は、Laravelのインストールから、フレームワークの中心になるModel-View-Controller(MVC)の使い方、開発に役立つ各種機能をわかりやすく解説した入門書です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
p103 
3-36 
 App\Providers\HelloServiceProvider::Class
⇒App\Providers\HelloServiceProvider::class

p110 
 では、このMiddleware.phpを
⇒では、このHelloMiddleware.phpを

p182 .env
 DB_CONNECTION=sqlite
 DB_DATABASE=database.sqlite
⇒DB_CONNECTION=sqliteを残して残りのDB欄は削除

p218
 databaes
⇒database

p237
 用意
⇒容易

あとp72は表示より「POSTのルート設定」よ前項より前に記載して頂ければ再現できましたが躓きました。
つまらない要望ですが初心者にはとても辛い時間でした。

皆さんの言う通り記述がおかしい部分はありましたが日本にほとんどない参考書が完成した事が素晴らしいことであり ここまでちゃんとまとまっているのは大変な作業だったんじゃないかと思います。
悪く言われる方もいらっしゃいますが 新しい知識のチェック作業の人員の確保など大変な事だと思います。
出版社のホームページでPDFで間違いも発表されていますので一照らし合わせれば問題ないです。
もし皆さんもあれば指摘すれば喜ばれると思います。
版を重ねてより良い良書にして頂ければと思います。

ちなみに迷ってられる方にはこのレビューを書いているバージョンではほとんどそのまま勉強に使えました。
説明は初心者の為に懇切丁寧ですので購入される価値は充分かと思います。
既存のフレームワークは規約が多く複雑で、学習コストが高く、使う気になれませんでした。
今までは自分で簡単なフレームワークを作って案件を乗り切っていました。
しかし!Laravelはとてもシンプルで使いやすい!
またこの書籍はLaravelを使いこなせるよう、ステップバイステップで丁寧に教えてくれています。
やっとフレームワークを使いこなせるようになりました!
自作フレームワークより断然便利です(笑)。
注意すべきはLaraverlはバージョンアップすると仕様がどんどん変わるというところです。
v4とv5が大きく違うのは分かりますが、それだけでなく、たとえば5.1と5.3の仕様の違いでハマることがあります。
なのでこの本でうまく動かないなと思ったら、最新のドキュメントを参照してください。
そうすれば大丈夫です。
Laravelとこの本、おススメです!
筆者にも感謝!
Laravelを知ってから個人的には他のフレームワークは全く使う気がしなくなった。とはいえLaravelもネット上に情報はあるとしても出版されているテキストが少ないとか、バージョンが上がると作方が大きく変わってしまうとか問題がないわけでもなかった。そんな中で掌田さんがここでも優れた入門書を出してくれたので私としては大変助かった。この本が出たおかげでLaravelの日本での普及も一段と進むのではないかと思う。ネット上にある情報は玉石混交であやしいものも多くあるので、PHPフレームワーク初心者はこの書籍を手にとって学ぶのが一番の近道だろうと思う。

今phpのフレームワークでこれ以上のものは見当たらない。Laravelの技術もだいぶ枯れてきて仕様の大きな変更で動揺することもなくなってきているように思う。Laravelは全体の構成がシンプルで分りやすい。初心者を変に惑わすところがない。
 
   
人気 5位
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

Web職人たちから圧倒的な支持を集めているPHPフレームワーク「Laravel」を使ったWebアプリケーション開発の実践的な指南書。


【1】最新のLaravel 5.5 LTS(長期サポート版)に対応!

【2】第一線で活躍する著者陣が、大規模化・複雑化するWebアプリケーションを開発するための新しい設計技法、技術を詳解。

【3】MVCに代わりモダンなPHPアプリケーション開発で採用が増えている「ADR」とは?

【4】テストコードによる動作検証の基本から、Laravelを使ったテスト駆動開発の導入シナリオまで。

【5】エラーハンドリングやログ収集など運用に欠かせないノウハウも充実。  
内容サンプル
 
User Voice
3部構成になっていて、
2章のLaravelアーキテクチャから実際の開発で利用する機能の説明がわかりやすく書かれています。
3章は、これまでのPHP系の書籍にはなかったような視点でMVCやADRについてしっかり書かれていて、
小規模の開発ではあまり意識することはないですが、
中規模以降のアプリケーション設計で活用できる十分すぎる内容・・!
4章以降も実際の開発で拡張やカスタマイズすることが多い機能を軸にしっかりと書かれています。
認証機能の拡張などは、ネット上でもきちんと書かれているものは少ないので助かります・・!
ユニットテストについても書きながら学べるようになっていて、
踏み込むのに躊躇することなく進められて、テストとはどういうものか、
というのが体験できて開発チームにも安心して薦められる本です!
全体的に初心者向きではなくて中級者以上向きだと思いますが、
この本で内容が薄い、足りない、という方は相当上級者だと思います。

初心者からステップアップしたい方にオススメは2、3、4、6、7、8、9、11ですが、
他の章も内容は充実しています!
サーバサイドからSSE使って通信したり、しっかりとREST APIの設計についても書かれているし、
8章ではクラス設計がしっかりしたコード例があったり、こういう本を待っていました・・!!!!
青い本を先に読んだのが功を奏したようで、かなり気持ち良く理解を進めることができました。先に読んだ本ではすーっと飛ばしてたところを、1つずつ丁寧に解説している感じ。
larabel の持つ多彩な機能を、1歩も2歩も深く突っ込んでいますが、中程度のphpの経験があればスラスラと楽しく学びつつ、深い知識が得られるのではないかと思います。ただ、青本無しでいきなりこちらだったら多分私はくじけていたかもです。
以前に出版された「Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応] Web職人好みの新世代PHPフレームワーク」の構成を変えて整理したようで、以前よりかなり読みやすくはなったと感じました。ただ、やはり細かいところに手が届いていないように感じます。ソースコードが数多く記載されていますが、ファイル名が記載されてことが多いため、どこをどういじれば良いのか分からない人が多いのではないでしょうか?(すべてのコードにファイル名を修飾しろとはいいませんが、もう少し記載できるだろうという思いです)

ということで、PHPで他のフレームワークなどを使ったことがある人は読み解くことができると思いますが、そうでない人はおそらく挫折するのではないかと思います。逆に、フレームワークを使ったことがある人や、すでにLaravelを使ったことがありさらに学習を深めたい人にはお勧めできます。Chapter9以降の「テスト開発駆動」のあたりはなかなか読み応えがあり面白く感じました。
 
   
人気 6位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

より快適なWebアプリ開発を実践できる
PHPフレームワークの解説書。
バージョン5.1 LTS(長期サポート版)に対応!

Laravelへの移行・普及が世界的に加速しています。
既存のフレームワークと比べて、Laravelには多数の長所があります。
より柔軟性がある、読み書きがしやすい、データベースと連携しやすい、
最新PHPへの対応が早い、ユニットテストが整っている、英文ドキュメントが充実、など。
本書では、こうした長所を有するLaravelについて、基礎知識から実践までを学べます。

■構成
Chap.01 Laravelの概要
Chap.02 Laravelの基本
Chap.03 データベース
Chap.04 フレームワークの機能
Chap.05 フレームワークの拡張
Chap.06 テスト
Chap.07 実践的なアプリケーション構築
Chap.08 Laravelの実践

■「はじめに」より
本書は、執筆陣が様々な普及活動や開発現場で蓄積した知見に基づき、
これからLaravelを学ぶ初学者はもちろん、既に活用している開発者にも
参考になる構成内容を心掛けました。順を追ってすべてを読破する必要はなく、
開発に求められる部分を読み進めることで、Laravelの活用が十分に理解できるはずです。
本書が開発者の皆様のお役に立てるならば幸いです。

■Chapter 01より
開発速度を上げ、効率を向上できるのは、誰にとってもメリットがあります。
日本のLaravel紹介ページであるlaravel.jpで紹介されている、
Jeff Madsen氏のコメントを引用しましょう。
「Laravelはオフィスに夜遅くまで残りたくない人のためのフレームワークです」  
内容サンプル
 
User Voice
Laravel の仕様(サービスコンテナ、ファサードなど)について、丁寧に書かれています。(本の中身はバージョン5.1ですが、最新バージョンでも根本的なところは変わりません。)
Laravel の思想はPHPの職人向けのフレームワークで、自由に書け過ぎてしまう分、最初の設計をしっかりしないと運用、保守で大変な工数を割くことになってしまいそうなので、この本ではそうならないようリポジトリパターンのサンプルコードもあります。
プログラミング初学者の方には不向きですが、Laravelの仕様を理解して、ただ開発するだけでなく運用保守まで含めて効率良く進めたい方にはおすすめの貴重な日本語のリファレンスです。
基本情報がないので公式サイトのドキュメント参照か、ググるしかないです。
その中で日本語のレファレンス本は、いいです。公式の記述していないところも説明してくれて時間の短縮にもなります。
ただ本の内容はいいですけど、レファレンスで検索できないのは致命的。 kindleで情報を探すときに見出しを探すのにかなりストレスが貯まります。
正直、見出しを探すよりもググったほうがいい時もあります。

僕みたいな思いしたくない人は、本で買うか達人?から購入した方がいいと思います。
少なくともこれ買ったら養成読本は不要です。あれは総花的になって立ち読みレベルだと思っています。

簡単なアプリを通して把握したい人は、英語ですが、 
※先に
ここで投げている人も多いだろう、5.4では「はじめてのルート定義」に出てくる route.php は名前も配置も変更になっている。
正しくは[プロジェクトのルート]/routes/web.php です。ネットで検索すると見つかるかもだが、英語のドキュメントを読んでも見つかる。


Java案件に従事しているときに、次はLaravel案件でもやつてみるか、と思って近くの本屋でLaravel関連で唯一売っていた本を手に取り、中身をさらっと見た当時、Laravelや他のフレームワークの勢力図をあまり知らない状態のまま、めずらしくアマゾンではなく、そのままその本屋で買った。

レビューを見ずに買ったのだが、まさに言いたいことを他のレビュワーが言ってるように感じる。

まずPHPの世界は回転が早いので、「最新」という単語は似合わない。実際、出版されてから1年で5.1→5.4に進化しているし、PHP自体もバージョンアップを繰り返している。

またLaravelはバージョンによって、配置が結構変わるので結局英語の公式を見るか、あるいは5.1の環境をきっちり用意しないと、ルーティングモジュールすら見つからなくて苦労した。英語が読めなければこの時点で投げていた。といっても、PHPは回転が早いので、英語が読めないと新しいフレームワークに自力でチャレンジするのは骨が折れるが…。昔のYiiとか最近のFalconとか…。

また四苦八苦しつつ(PHPフレームワークはどれも似たり寄ったりながら環境を作るのが一苦労だが)、環境を整えて、DBの接続も確認し、さて次のステップで画面でも作ろうか、と思い立ったが、ビューの説明の章が無い。もっと正確にはサンプルと違うものを作ろうとすると応用がきかない説明になっていると感じた。bladeなしで作ってみようかと考えたが、そもそもbladeなしの説明がないように感じたので、そのbladeを採用しようにも、説明自体が体系だてられていないので、結局公式を見るハメになった。

などなど。DBアクセス関連とか環境づくりとか 、他でも共通で応用がきく、PHPフレームワークを触っていれば大方知っているところにばかりページが割かれていて、Laravelの強みである、「サクサク」作れるというところにたどり着けないように感じた。どっちかというと、.env の説明はどこに…?? と感じた。4200円も払って、「詳しくはWEB(公式)で」、と囁きを感じるとは思わなかった…。

ま、日本語ユーザ会も大分翻訳が遅れていて、この本が出版された当時はこれしかなかったので、仕方がないと言えばないが、やっぱり日本語で書かれていて、それなりの金額の技術書籍で「なるほど!」と言わしめる書籍の割合が少ないのは悲しい限りだ。 (他の書籍のレビューでも書いたが、そもそも最前線のエンジニアは本を書かないし、説明下手も多く、そうではない場合は仕事でコーディングしていない「ライター」の方が多いので、「ちゃんと理論立てて分かっていて」「説明がうまい」⇒「買ってよかった日本語の技術書」に巡り合うことが昔に比べ、かなり稀になっている気がする。

※2017年4月現在ではKindleに5.3の書籍があるが、もう公式を見る習慣が付いてしまったので買わないでいる。
 
   
人気 7位
本書の内容
(概念)
Laravelは可読性の高いコードを書くことができ,PHP5の最新機能を活かしたモダンな開発ができるフレームワークです 。Webアプリ開発に必要な機能が揃っているため,フルスタックなフレームワークとして既存のフレームワークからから乗り換えるエンジニアも多く,注目が集まっています。本書は,Laravelの成り立ちやフレームワークとしての機能を解説し,Laravel5の新機能とその特徴をふまえた最新のモダンな開発スタイルを紹介します。Laravelの魅力をどこよりも早くお届けします。

(こんな方におすすめ)
・PHPエンジニア

(目次)
chapter1
Laravelをはじめよう
 …… 川瀬 裕久
  Laravelストーリー
  トライ! Laravel!!
  もっと知りたいLaravel

chapter2
MVCモデルが基礎からわかる
 …… 古川文生
  簡単なサンプルから学ぶLaravel
  Webフレームワークの機能
  MVCパターンで作るアプリケーションサンプル
  追加情報とまとめ

chapter3
IoCコンテナ,ファサード,サービスプロバイダ,Eloquent
 …… 松尾 大
  シンプルなプログラム
  IoCコンテナの基本操作
  ファサードの動作のしくみ
  データベースの操作

chapter4
Laravel5の新機能を紹介!
 …… 竹澤有貴
  Laravel5の新機能・追加要素まとめ
  コマンドバスとジョブキュー
  ミドルウェアの基本
  フォームリクエストを使いこなそう
  タスクランナーLaravel Elixirの活用
  phpspecを活用したアプリケーション開発

特別記事
PHPフレームワーク最新事情…… 小山哲志

chapter5
実践!REST APIアプリケーション
 …… 新原雅司
  Laravelで作るREST APIアプリケーション
  ルーティング
  コントローラ
  サービス,モデル
  テスト  
内容サンプル
 
User Voice
laravel を今から始める、少しだけ触ったことがるなどそういった方は是非一度目を通せばlaravelの事がより理解する手がかりになると思います
最近はやりのLaravelマニュアル良かったです。
まずLaravelについての書籍、という点で非常に有用。
Laravelは公式サイトやreadouble.comに有益な情報が十分ありますが、本体の開発や改良が早いこともあって後一歩という感じです。
その点については書籍は発行日という点である程度一貫性のある仕上がりになっているので有益な情報になります。
残念なことは他の方の通り、バージョンが5ではなく4で書いてあることです。
冒頭では5をお勧めします、と書いてあるので是非とも5のサンプルコードにしてもらいたかったです。

次いでこの書籍が、「Laravelを効率的にマスターしてもらいたい」書籍なのか「Laravelの情報を拾ってもらいたい」書籍なのかはっきりしない点はマイナス評価です。
サンプルプロジェクトを書籍に従って動かしましたがそれだけでは学習できません。
例えば序盤にデータベースのスキーマ定義とマイグレーションのやり方が書いてありますが、実際にそれをどうやって動かせば良いか、どうやって動くかは不明です。
ここについては「読者にLaravelをマスターさせる」という点を意識してもらえるとありがたかったです。
「PHPフレームワーク最新事情」という項がありますが、この項を設けるぐらいであればもっとLaravelについて書いて欲しかったです。
(内容は有益で非常に面白いものです)

良い点はLaravelに詳しい方々によるLaravelのアツいポイントがわかること、です。
DIコンテナやphpspecやなど、流行りの技術などがしっかりと説明されています。

繰り返しになりますがLaravelの書籍が他にないこと、公式サイトのマニュアル、チュートリアルの整備が追いついてないことを考えるとこの書籍にお金をを払う価値は十分にあるかと思いました。
速習かどうかは疑問符です。
 
   

Laravel 新書一覧

本書の内容
デジタルハリウッド・ジーズアカデミー人気講師直伝!
PHPの人気フレームワークLaravel(ララベル)で
Webアプリ開発に挑戦しよう!


【本書の概要】
デジタルハリウッド・ジーズアカデミーなどでLaravel講座をもつ著者が、多くの受講生の声を反映して執筆したLaravelの入門書です。
サンプル作りを通して、LaravelによるWebアプリの設計・作成の基本、ルーティング、リエクスト処理、ビュー、認証、ページネーション、モデルのリレーション、ファイルアップロードの基本などを一通り学ぶことができます。

【Laravelとは】
LaravelはMicrosoftの.NETの開発に関わっていたTaylor Otwell氏によって開発され、
PHPの世界で最も人気のあるフレームワークの1つです。

【本書の開発環境について】
本書の開発環境はAWS Cloud9を利用しています。
WindowsもしくはmacOSでLaravelの環境を作ろうとすると、環境構築に1、2時間を要してしまうことがかなりあります。
その点、ブラウザだけで開発できるAWS Cloud9を利用すれば、開発環境を手軽に設定できるため非常に効率よく学習することができます。

【Laravelのバージョン】
Laravel 6.x(LTS)

【読者対象】
LaravelによるWebアプリ開発初心者

【本書のゴール】
本書を読み終わった後、基本的なLaravelの利用方法を習得できることを目的としています。

【著者プロフィール】
山崎大助(やまざき・だいすけ)ジーズアカデミー学校長。デジタルハリウッド大学大学院 教授。
専門はフロントエンド、Webアプリケーション。
2013年 全世界で9人しかいないMicrosoft MVP(Bing Maps Development)の1人として受賞、
現在もMicrosoft MVP(Developer Technologies)を受賞している。
著書に『レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義』(SBクリエイティブ)、
『jQueryレッスンブック jQuery2.X/1.X対応』(ソシム)がある。
公開しているWebサービスに『LaravelDB.com』『BingMaps GO!』がある。

 
内容サンプル
 
User Voice
phpを学んだ後に、初めてLaravelを動かす時に利用しました。
本の通りに動かしていけばきちんと動いたので、初めて学ぶ人にオススメしたいです。
一度では理解することはできませんが、まず最初の壁はエラーなく動かせることだと思いますので、
本を読みながら動かすのは良い方法だと思います。
コードもgithubに上げていただいているので、打ち間違いのミスが起こりづらいのも良かったです。
自分なりにアレンジしていく中で、疑問に思ったことがあればこの本に立ち返り
該当箇所で確認するようにしています。
一つのアプリケーションを作りながら迷わず、学べる入門書でした。
この本を最初から続けていけば、基本的なWebアプリケーションは完成しました。
・CRUD
・LOGIN
・ファイルアップロード
・AWS/Cloud9
辞書的な情報は本家サイトへ案内してるところも、情報を少なめにし入門者が迷わないThe入門書でしょう。
個人的には、入門者でも基本的なWebアプリケーションが完成したので★5としました。
まず自分は著者の山崎さんを直接知っている人間なので、その点ご承知ください(バイアスを考慮して-1させていただきました)。
また、プログラミング初学者に関する思い入れがあり、かなり長くなってしまうのでご容赦ください。

未経験からエンジニアに転身し、バックエンド開発(Laravel)の実務を1年6ヶ月ほど経験しました。
エンジニアになるまでに、だいぶ苦労したほうだと思います。

エンジニアに転職する数年前に独学時代を過ごしました。
この2年間ほどは、いま振り返ってみると非効率なことばかりしていて、無駄な期間でした。
いろいろな最新技術に手を出しては、実践する力は何も身につかないといったこと繰り返していました。

実務経験もないのに、エンジニアはいろんなことを完璧に理解できて当たり前という意識の高さだけがありました。
なにもかも分かろうとして、学習期間が無限ループして終わらない感じです。

いまから思えば、まずは定番の技術一つを使いこなすことから始めるべきでした。
そして、シンプルなアプリ開発を繰り返しながら、応用へ進めば良かったと後悔しています。

Laravelは、近年Webフレームワークで最多のGithub数を誇る定番となっています。
この本は、エンジニア未経験者がLaravelに触れる際に最初にすべきことが集約されていると思います。

さまざまな開発方法があるなかで、比較的難易度が低く理解しやすい方法が紹介されています。
表現のわかりやすさに関しても追求されているという印象を受けました。

まず普通の本であれば、ローカル開発環境の設定方法から入ります。
この本でも同様なのですが、AWS Cloud9を使った方法が紹介されています。

これは本当の意味で入門者に対して配慮できている証拠だと思います。
なぜなら、他の方法では使用するPCによって設定方法が微妙に違うことがあり、同じコマンドでは動かないことがあるからです。

Dockerであっても完全に同じコマンドでは設定がうまく行かない場合があります。
99%のPCでうまく行っても全員ではありません。
教える側として多人数の授業を持ったことがあるのでわかるのですが
同じ方法・コマンドでやっても、ローカル開発環境が設定できない人が出てきます。
AWS Cloud9であれば、それが避けられます(ただし、好みがあると思うので自力でLaravel動作環境が用意できる方は、それで問題ないかと)。

また、段階的なステップが刻まれた課題を通して学習できるということが特徴的だと思いました。

いきなり新しいことを始めるのではなく、本当に少しずつ一歩一歩進める感じです。
最初はコントローラーを使用せずに`route/web.php`に処理を書いて動作させてからコントローラーに処理を移行するなど。

著者の山崎さんは、プログラミング教育者を長くされている専門家です。
だからこそ初学者がつまづきやすいポイントを把握されているのだと思います。

いろいろと苦労してきたから言えるのですが、巷にあるプログラミング入門書のほとんどは入門書ではない。
実務レベルで通用する知識を正確に伝えようとした結果、善意でそうなっているのだとしても、本当の入門者には情報量が多すぎて理解できません。

そういった意味で、この本は本当の意味で“入門者向け”の数少ない一冊であると思います。

それでもバックエンド開発は簡単ではないので意味がわからなかったり、課題で悩みながら試行錯誤する覚悟は必要でしょう。

また、入門レベルに特化しているので、Laravelの基礎ができている人には物足りなく感じると思います。

Webエンジニア(バックエンド)になった今振り返ってみれば、自分の考えるより良い学習手順はこうでした。
1. HTML・CSSの基礎
2. JavaScriptの基礎
3. PHPの基礎
4. Laravelの基礎
5. ググりながら好きなWebアプリを開発(ポートフォリオの作成)
6. 転職活動(転職できるまで5を繰り返す)

基礎ができたらあとはグーグル先生に訊きながら自走ができるし、それが成長の近道だと思います。
基礎が出来ていなかったら、ググってもどうしようもありません。

本書がきちんと理解できて課題がこなせれば、Laravelの基礎は十分であり実践(アウトプット)へと移れると思います。
あとは個別具体的な知識を各自付け足していけばよいかと思います。

著者は、実践(アウトプット)に重きをおかれていて、そうする理由・考え方(フィロソフィー)を本書からも垣間見ることができます。

エンジニアのなかには、難しい言葉ばかり使う人がいます。
そこにエンジニアとしての矜持を感じなくもありません。
一方で、初学者にとってそのような“エンジニア志向なエンジニアの説明”は、必要ないのではないかと。

言葉で理解してから作るより、最低限の説明を聞いたら実践(アウトプット)してみる。
そこから分かることのほうが多いということを日々実感しています。

最後に、温厚な山崎さんがよく引用する少し乱暴な言葉を引用させていただきます。

DEPLOY OR DIE!
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
PHPフレームワークのロングセラー定番解説書が、新バージョン対応で改訂! 本書は、Laravelのインストールから、フレームワークの中心になるModel-View-Controller(MVC)の使い方、開発に役立つ各種機能をわかりやすく解説した入門書です。新しいディレクティブ(@csrf/@error)、バリデーションルール(増補解説+自作)、Bootstrapによるぺジネーションリンク、Auth(Laravel/uiパッケージ)の使い方などの項目を追加しました!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
個人的には以下の点で優れている本だなと思いました。

・他の書籍やネットの記事よりも体系的にまとめられているので理解がしやすい
・くどいくらいに内容を噛み砕いてくれている(それぞれの機能の流れが掴みやすい)
・コラム等で慣習や豆知識を補填してくれているので、Laravelを使っている人のスキーマが見える

入門書として買って正解だったなと思っております。最近はLaravel Sailが出たので環境構築も超らくちんです。XAMPP入れる必要ないので手軽に試せますよ〜。

まあぶっちゃけ公式リファレンスが一番正しい情報なので、それで十分に理解できる人はわざわざ書籍に手を出して文句を言う必要はないと思いますけどね。「リファレンスがわからない、もっと噛み砕いて教えて欲しい」という人向けの”入門書”なので。

確かにページ数削減のためかインデントを崩して書いているので写経がしづらいレイアウトではあります。とはいえ写しづらいのは技術本ではアタリマエのことなので、あまり気になりませんでした。

『Laravelの基礎を学ぶ』ことに関しては必要な情報は十分揃っている本です。一部PHPを習得している前提の内容もありますが、フレームワークを使いたいのであればバニラ言語をちゃんと理解しているのは当然の話です。

「知らないPHPの用語がある!全部書いてくれよ!」と言いたくなる気持ちはわかりますが、エンジニアなら自分で調べるクセくらい付けておいたほうが自分のためになるかと思います。
Laravel初心者です。
認証機能の設定方法を手っ取り早く知りたかったので購入しました。
おかげでスラスラと実装することができました。
この作者さんに関して、あまり高くない評価も見かけますが、私は高く評価させていただきます。
最近オンラインスクールでプログラミングを学びはじめました。

スクールでの学習が終わり、言語(HTML,CSS, JavaScript,jQuery,PHP,phpMyAdmin,MySQL)の基本的なことしか学んでいない為、フレームワークを勉強しようと思い、UdemyにてLaravelの講座を購入し勉強したのですが、やはり講師が専門の方が作っている訳ではないので、初心者向けとは記載があっても、多少知っているの前提だったり、深く説明されず割愛されていたりと、Laravelが「どういう仕組みなのか」「何をやっているのか」のはなんとなく理解できましたが、実際に何か簡単なモノを作れる程には理解できず、一度書籍で学んでみようと思い検索したところ、この本が評判がよく購入しました。

まだ半分位しか読んでませんが、書いてある内容を実際にVScodeを使用し、実演しながら進めています。
足りないなと感じる部分や、自分の環境に合わない部分はネットで検索しながら進めています。

「自分で答えを探すことは、プログラミングをやるうえで非常に重要だと思うので、そこも鍛えられます。」

当方はXAMPPを使用しているので、SQLの所はMySQLで進めてます。
本書ではSQLiteを使用してます。

[いい点]
・徐々に項目が増える

一気にあれこれ操作するのではなく、徐々に操作する項目を増やしていくので、少しずつステップアップできます。例えばMVCの操作は、ルートだけ、次にコントローラとルートというように徐々に増えます。

.基本形が書いてある

書き方の基本形が書いてあるので、自分でまとめると後々辞書代わりに使えると思います。
自分はエクセルでまとめながら進めています。
例)Route::get( 'アドレス', 関数など);

・説明→再現の流れ

先ずはやること等を説明し、その後実際にやってみる流れで統一されているので、説明だけで終わってるいる内容がなく、この説明の内容は「どうやるのか?」といった疑問を持ちません。

・色々なパターンが掲載されている

一つのやる事に対して、色々なパターンでの記述が記載されているので、色々なやり方を試せます。

[悪い点]
・色々なパターンが掲載されているが、比較がしにくい。

いい点でパターンのことを上げているのですが、比較しながら全体の違いを見ることができないので、どれが一番いいのか(場合によりけりだとは思いますが)わかりづらい。
特にバリデーションはパターンが多い為、別で図式化(どこがどこにデータを渡しているか等)して学ぶといいと思います。

・用語をまとめて欲しかった

個々に専門用語の説明はされているのですが、まとまってないので、巻末にでもまとめていただけたら辞書代わりに使えてよかったと思います。電子書籍で購入しましたが、書籍のページ数とKinddleのページ数が合っていない為、移動が面倒です。

Lravelを学びたい方が、最初に見る本としておすすめします。
本書を読んだあとUdemy等で内容を深めていくといいと思います。

【追記】
その後読み進めた所、simplePaginateとpaginateでのソートを行う部分で、文章通り作成、アクセスするとエラーが発生することを確認しました。
simpleの方は記述後/hello?sort=nameにアクセスするよう書いてある為、気がつきませんが、paginateの方で書かれている/helloにアクセスすると、500|server errorが出力されます。simple側でも同じエラーが発生しますが、本書では何事もなく進みます。
/hello?sort=nameにアクセスする分には両方問題なくアクセスできます。
デバッグで確認を行った所2箇所で例外が発生しており、内容としては存在しなカラムをsqlにてデータベースから抽出している事が要因で、その元凶となっているのが、/helloにアクセスした場合$sort=nullになることでした。

この問題を解決されたい方は、初期値について考え、記述を変更してみて下さい。
当方は自分なりにコードを追記し改善しましたが、これが正解という訳ではないので、色々調べて勉強してみてください。
そういう面でも参考になる本です(笑)

ちなみにサイトのデザイン(見た目)に関わることは一切書いてありません。
Laravelでのデザインの勉強で買うのはおすすめしません。
 
   
本書の内容
【 重要、必ずお読みください!: 2020年 02月15日 初版発売 】
★PHP習得済みの中級者向けです。
・MAMP環境で学ぶ(Laravel・フレームワークを体験するのに丁度よいレベルで作成しています。)
・環境構築が個々の環境に依存するので最初の準備が難しいです。
・ウイルスソフトの影響でコマンドが動作しないこともあります(エラーになるケースも)。
・本書は”MAMP”を使ったローカル環境開発の人”へ向けています。
・本書はVisual Studio Codeをインストール(無料エディタ)することをオススメします。
・本書は ” Unlimited ”で無料で是非お読みください。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容

※※※ 必ずお読み下さい ※※※
1.本書はPHPエンジニア(またはPHP/MySQL/Linux経験者で、不明点は検索などで自己解決できる方)を対象とした、Laravel6の入門書となります。
2.Laravelのバージョンは、6.7を前提としてます。
3.すでにPHPやMariaDB(MySQL)環境が構築されている事を前提としてます(Laravel6で動作するPHP最小バージョンはPHP7.2となります)。
4.OS環境はDebianを前提としてますが、本書はある程度の経験値がある方を対象しておりますので、そこは臨機応変に各自で対応して頂ければと思います。
5.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
6.サンプルコード等が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルクリックなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。



今度関わる案件でLaravel6を使っているが、今までやったことが無い

そんなPHPエンジニアの方を対象とした、Laravelを予習するための入門書となります。

Laravelは最近注目を浴びている、自由度と拡張性が高いPHPフレームワークです。
また、Laravel自体の進化も速く勢いづいており、今後は多くのシステムで需要が増えていくので、覚えておいて損は無いかと思います。

●本書の対象読者
・次の案件で、Laravel6を使っているので予習をしておきたい。
・今後のために、あらかじめLaravel6を学習したいと思っている。
・自由度と拡張性が高いPHPフレームワークに興味がある。
といった方へむけて本書を執筆しました。

●動作検証環境
ハードウェア環境:C101PA(クロームブック)
ソフトウェア環境:Crostini(ChromeOSのLinux仮想環境)
Linux環境:Debian9.5
PHP/DB環境:PHP7.4/MariaDB10.1
Laravelのバージョン:6.7.0
※本書のOS環境はDebianを前提としてます。
また検証環境がCrostiniなので、『章:Laravelの導入』で、「筆者の環境では……」のように、余談としてCrostiniに関することが若干出てきます。

●コンテンツ内容について
Laravel6の基礎を余計な時間を掛けず、予習するための入門書となります(詳しくは目次にてご確認ください)。
順々に流れていく教科書的な形式です、説明は無駄を省き端折っている箇所もあります。
コード掲載は重点な部分のみの抜粋(コメント部分も略してます)となるので、実際にコードを作成しながら学習したほうが理解しやすいかと思います。

Laravel6習得ためにも、是非とも本書を活用して頂ければと思います。



目次

 第1章 Laravelの導入
  PHPのアップデート(PHP7.2未満の場合)
  Composerのインストール/作業ディレクトリの作成
  Laravelインストーラの取得
  プロジェクトを作成する(Laravelインストーラ or Composer)
  laravel開発用ローカルサーバー
  バージョンの確認/指定
 第2章 基本的なディレクトリ構成
  MVCモデル
  基本的なディレクトリ構成
  キャッシュクリア/最適化
 第3章 マイグレーション
  データベースの設定
  マイグレーション
  マイグレーションの実行
  マイグレーションファイルの作成(テーブル作成)
  マイグレーションファイルの作成(カラム追加)
  ロールバック
  シーディング
 第4章 ルーティング
  ルーティングとは
  HTTPメソッドとルーティング設定
  リダイレクト
  クロージャ
  パラメーター
  ルート名
  ルーティング一覧の表示
 第5章 【M】モデル(Model)
  モデルの作成
  Eloquent
  インスタンスの作成
  データの追加
  追加後のインスタンスを再利用し更新
  データの取得
  データの更新
  データの削除
 第6章 【V】ビュー(View)
  ビューの作成
  コンパイルとキャッシュ
  変数展開
  ディレクティブ
  簡単なフォーム
 第7章 【C】コントローラ(Controller)
  コントローラの作成
  アクションの作成
  ルーティング設定
  リクエスト
  シングルアクションコントローラ
 第8章 CR∪D
  リソースコントローラ
  index:一覧画面(ページング)
  show:詳細画面(モデルオブジェクトで受け取る)
  create/store:作成(バリデーション)
  edit/update:更新(fillable/guarded)
  destroy:削除
 第9章 リレーション
  カテゴリーの追加
  カテゴリー項目をプルダウンにする
  リレーションの種類
  カテゴリー名で表示する
 第10章 ユーザー認証
  ユーザー認証機能の作成
  ユーザー登録のコントローラー
  auth/guestミドルウェア
  ログインのコントローラー
  ユーザー名で認証するようにカスタマイズ
  認証済ユーザー情報の取得
  メッセージ機能の改修


【最新著書のご案内】

コマンドで理解するGitの入門書(2020年4月8日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B086WR7FM1/
Gitコマンドを打ちこみながら身につける、Gitの入門書です。

Gitを業務で使用しているが、いまいち仕組みを理解していない方は勿論のこと、
Git未経験者の方にも吸収しやすいよう、意識して執筆をしました。

リポジトリ作成からブランチのマージといった基本的な使い方から、
リセット/リバート/チェリーピック/スタッシュ/タグ/.gitignore、
そしてGitHub上でのプルリクエストまで扱っております。

Gitコマンドを通じGitを理解したい方は、是非ご一読ください。


【おすすめ著書のご案内】

プログラマーにおくるKotlin流し読み入門(2020年2月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B084FXJJDP/
 流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。
KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
 こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
[導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
 開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。

 
内容サンプル
 
User Voice
## 概要
- 書名: PHPエンジニアにおくるLaravel6予習入門
- 副題: バージョン 6.7 対応
- 著者: 辛島 信芳
- 出版日: 2019-12-22
- 読了日: 2020-02-25 Tue
- 評価: ☆3
- URL: /post/2020/03/08/

## 評価
PHP Laravel 6について学んでいて読んだ1冊だ。

この本の特徴は,書籍全体を通して一つの簡易なブログを作るところだ。サンプルコードは「[dream-developer/project-laravel6]()」で公開されている。

PHP 7.4, Laravel 6.7.0の環境での解説となっている。

第7章までがチュートリアルで,Laravelの機能説明がメインで,第8章からサンプルアプリの作成になるように思う。

Laravel をダウンロードしたところから実際に修正を加えながらアプリを開発するということで,勉強にはいいスタイルだった。

過去に,「[速習 Laravel 6](/post/2020/02/23/)」を読んだが,こちらの本では具体的なサンプルを作りながら学ぶ感じになっておらず,イメージがつきにくく,しかも認証機能などの説明が不足していた。

その点では,実際にアプリを開発しながら認証機能ももれなく取り扱っており,悪くなかった。

ただ,いくつか悪いところもあった。

まず,全体の見通しの悪さだ。チュートリアルがどこまでで,どこから実装なのか,またどういうサンプルアプリを作るのかという全体の説明がなく,書籍の全体がつかみにくかった。

また内容もせいぜいLaravelの公式サイトのマニュアルの日本語訳+αという感じで,説明もやや物足りなく感じた。全体の説明がないまま進んでいるため,今何のために何をやっているのかわかりにくく,勉強資料としてはいまいちに感じた。

## 結論
Laravel 6でサンプルアプリを作りながら学ぶ本だった。

「[速習 Laravel 6](/post/2020/02/23/)」と比べると,実際にアプリを作りながら学ぶスタイルで,悪くなかった。

ただし,全体の解説がなく,書籍の構成や作業内容のイメージがつきにくく,チュートリアル部分の作業やサンプルの開発部分とがごちゃまぜになりそうで,正直使いやすくはなかった。

全体の説明を入れてやれば,ましになりそうだったので,もったいなかった。
 
   
発売日 2019/11/19
(5)
Kindle 600円
本書の内容
本書は、Laravelを一通り学習して基本をそれなりに身につけた方を対象に、更にステップアップを目指す為の本となっております。
Laravel4.2の時から実際のプロジェクトにLaravelを活用してきた筆者なりの知識と経験を生かし、筆者なりにポイントと思う箇所や注意点などをサンプルプログラムを通して解説していきます。

(注)本書は、以前「Laravel 5.5 サンプルプログラム」のタイトルで出版していた電子書籍の内容を大幅に見直し、Laravel6に対応させた上で、出版したものです。
作るプログラムの機能は同じですが、本書の内容は、結構入れ替わっておりますので、そちらの本を既に読まれた方でも役立つ内容となっております。(もちろん同じ内容の箇所は同じままです)

完成形のプログラムは、Github のこちらにあります。
https://github.com/nshiro/Secret-Laravel6

なお、本書ではサンプルのプログラムを作成していきますが、サンプルを作る事が目的ではない為、話は脱線ばかりします。予めご了承下さい。
是非、本書を手に取り、あなたの知らない Laravel の秘密を解き明かして下さい。


【著者略歴】
1973年、埼玉県出身。
(株)ネクストステージにて10年以上WEB開発に取り組み、その後独立。
現在は、PHP、HTML5、CSS3、JavaScript等の技術を使い、WEB開発やアプリ開発に取り組み中。  
内容サンプル
 
User Voice
Laravelを勉強始めて間もないですがとても楽しく読めました。プラスαで気付きにくい所もカバーしてありKindle読み放題でこれが読めるのは素晴らしいと思いました。
 
   
本書の内容
【 2020年5月4日更新 】
一部「httpsブラウザ表示設定」「EC2サーバー設定」の追加を行いました。
※Login機能のコマンドを修正

【 オススメ:コマンド集を使い素早く体験可能!! 】
コマンド集が3, 29ページにリンクが記載されています。
コマンド集は、全て読まなくても、進めるようにコマンド順&サンプルコードを記載してますので、使って見てください。
早くLaravelフレームワークの体験が可能です。

【 読者ターゲット】
「PHP初心者本が終わって、次に何を学ぶか?を考えている人」、「フレームワークを学んでみたい人」、「Laravelって何?」など、PHPの初心者〜中級者の人向けに書いています。特に「フレームワークを勉強しようとしたけど難しかった」という人、勉強の仕方がわからない人にはぴったりかと思います。「フレームワーク」を勉強したい!そんな人にはぜひ「読みながら=作って」ほしいと思います。レッスンブックですので、作りながら学ぶ内容です。特に「コマンド」は何回も出てきますが、慣れていきましょう。
※AWSのアカウント登録は済ませてください。
※AWS+Cloud9の課金想定:1ヶ月想定( 20日 x 4時間 = 2.05 USD )とAWS Cloud9サイトに記載されています。また本書の初期設定レベル(デフォルトの最低限のスペックが推奨)での計算です。https://aws.amazon.com/jp/cloud9/pricing/ を参考にしてみてください。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-cloud9-tokyo/


【開発環境】
「AWS Cloud9」というクラウド開発環境を使います。「AWS Cloud9」サービスに登録していただければ、自分のパソコンに環境をインストールする必要なく、クラウド上の管理画面ボタンを押していくだけで「クラウド上に開発環境」が作れるからです。失敗したらすぐに削除し、新規で「プロジェクト」を作り直せる(複数同時進行での作成も可能です)ので、フレームワーク初心者には失敗しても打撃がない、丁度よい環境です。開発では、環境準備で「あきらめる」人が多いので、本書では「AWS Cloud9」で進めることにしています。  
内容サンプル
 
User Voice
## 概要
- 書名: はじめてのLaravel6入門
- 副題: AWS Cloud9で学ぶ
- 著者: 山崎 大助
- 出版日: 2019-09-16
- 読了日: 2020-03-08 Sun
- 評価: ☆4

## 評価
PHP Laravelの勉強中に読んだ1冊だ。

書籍全体を通して本管理アプリを作りながらLaravelでの開発方法を学ぶ本となっている。

他の本と違うのは,以下の2点だ。

1. 全体像の毎回提示
2. 最低限の説明

開発するアプリの全体像を説明し,節ごとにどういうものを作るのかを毎回提示してくれており,とてもイメージがつかみやすかった。

そして,サンプルアプリの開発に必要な部分だけ最低限の説明に絞ってくれており,サンプルで使わない余計な細かいことに気を取られなくて済む。

認証機能からファイルアップロード機能まで,Webアプリ開発の主な機能を一通りカバーしてくれており,この手順に沿えば,似たような機能のWebサービスを開発できそうだ。

Laravel 6の入門書としては過去に「[速習 Laravel 6]」と「[PHPエンジニアにおくるLaravel6予習入門]」を読んだが,初心者に対しての親切度としては本書が一番だった。

どちらの本も全体像の説明が足りなかったり,使わない細かい機能の説明が多くて,初心者にとっては困惑する内容が多く,いまいちだった。

ただし,個別の機能の説明はやや足りないので,不足分は自分で公式マニュアルを読み必要がある。

## 結論
Laravel 6の入門書として良い本だった。この本をなぞりながら似たようなアプリを何個か作れば,だいぶ身につくと思った。

同じ著者の他の本も読んでみたいと思った。

ただし,2020-02-13に上位版の「はじめてのLaravel6入門 MAMP環境で学ぶ」が発売されている。これから読むならば,内容が多いこちらを読んだほうが良いだろう。
Kindle PaperWhiteに非対応だった。。
ブラウザやChromebookでも読めず、Androidスマホの小さな画面で見るしかない。。
Kindleで読むことが出来ないKindle本というのは理解に苦しむ。
内容は読んでから、レビューを更新します。

-- 追記 ---------------------
途中経過は、テキスト内容は良い感じ。
本というより、手順書という感じ。
一緒に進めて行く感じ。
だからkindleで読むより、PC版kindleで表示させて、
AWSも立ち上げて、参照しながら進めるのが良いと思う。
だからkindle Paper White版が無いのかな。。
ただ、ブラウザ版でも見れないからな。。
また追記します。

-- 追記 ---------------------
とても良かった!
ただ、序盤の環境構築で多少詰まったので、
定期的に書籍内容の見直しをした方がいいと思う。
インストールするパッケージ情報やバージョン情報など。
この書籍通りに進めて行けば、AWSでLaravelを使ってサイトを構築できる。
要望としては、Chromebookでも読めるようにブラウザ版をリリースすることかな。
あと、ログインやページネーションなど基本的な機能の実装方法が書いてあったけど、
Laravelを使った他の技を書いた本も出版してくれると嬉しい。
総評としてはとても良かった。
どんなPCでも、環境構築から開発、そしてデプロイまでできるので、LaravelもWebフレームワーク開発も初めてという方には、まずこの一冊を最後まで仕上げてみることをオススメします。
 
   
本書の内容
本書は、PHPフレームワークであるLaravelについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。9個のPartに分けて、Laravelの基本からテンプレート開発、データベース連携、リクエスト/レスポンス処理、ルーティング設定までを、サンプルコードと共に詳しく解説しています。サンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-PHP-001/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

【対象読者】
本書は、Laravelについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。
Laravelを学ぶための書籍ということで、その基盤となるPHP言語については、基本的な理解があることを前提としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、PHPについてきちんと押さえておきたいという方は、「独習PHP 第3版」(翔泳社)などの専門書も合わせて参照してください。

【目次】
はじめに
 対象読者
 サンプルプログラム

Part 1:イントロダクション
 1.1 Laravelの位置づけ
  1.1.1 フレームワークとは?
  1.1.2 PHPフレームワークの歴史
  1.1.3 Laravelの特徴

Part 2:Laravel開発の準備
 2.1 Laravel開発の準備
 2.2 基本的なアプリの作成
 2.3 補足:Apacheサーバーで実行する

Part 3:Laravelの基本
 3.1 コントローラーの基本
 3.2 ビューの基本
 3.3 モデルの基本
  3.3.1 Eloquentとは?
  3.3.2 データベース利用の準備
  3.3.3 モデルクラスの作成
  3.3.4 データアクセスの基本

Part 4:ビュー開発
 4.1 埋め込み構文
  4.1.1 HTMLエスケープの無効化 -
  4.1.2 }の無効化 - @構文
  4.1.3 テンプレートにコメントを残す - コメント構文
 4.2 基本ディレクティブ
  4.2.1 汎用的な条件分岐を表す - @if
  4.2.2 否定の条件分岐を表現する - @unless
  4.2.3 変数の有無によって表示を振り分ける - @isset/@empty
  4.2.4 等価比較による条件分岐を表現する - @switch
  4.2.5 条件式によって出力を繰り返す - @while
  4.2.6 指定された回数だけ処理を繰り返す - @for
  4.2.7 配列の内容を順番に出力する - @foreach
  4.2.8 配列が空の場合の出力を決める - @forelse
  4.2.9 ループを即座に脱出する - @break
  4.2.10 現在の周回をスキップする - @continue
  4.2.11 任意のコードを実行する - @php
 4.3 レイアウト
  4.3.1 レイアウトの定義
  4.3.2 個別テンプレートの準備
 4.4 コンポーネント
  4.4.1 コンポーネントの定義
  4.4.2 コンポーネントの利用
 4.5 サブビュー
  4.5.1 コレクションビュー

Part 5:ルーティング
 5.1 ルーティングの基本
 5.2 ルートパラメーター
  5.2.1 ルートパラメーターの基本
  5.2.2 任意のルートパラメーター
  5.2.3 ルートパラメーターの制約
  5.2.4 可変長パラメーター
 5.3 特別なルート定義
  5.3.1 ルートに共通の接頭辞を付与する
  5.3.2 名前空間付きのコントローラー
  5.3.3 アクションの省略
  5.3.4 リダイレクト
  5.3.5 リソースルート

Part 6:コントローラー開発
 6.1 レスポンス
  6.1.1 Responseオブジェクトの基本
  6.1.2 ビュー出力時にヘッダーを設定する
  6.1.3 JSON形式の出力を生成する
  6.1.4 指定されたファイル/データをダウンロードする
  6.1.5 リダイレクト
 6.2 リクエスト
  6.2.1 Requestオブジェクトの基本
  6.2.2 フォームからの入力
  6.2.3 ファイルのアップロード
 6.3 ミドルウェア
  6.3.1 ミドルウェアの基本
  6.3.2 アクションの後処理
  6.3.3 ミドルウェアのさまざまな登録方法

Part 7:状態管理
 7.1 クッキー
  7.1.1 クッキーの保存
  7.1.2 クッキーの取得
 7.2 セッション
  7.2.1 セッション利用のための設定
  7.2.2 セッションの利用
  7.2.3 データベースでのセッション管理
  7.2.4 補足:セッションのさまざまな操作
  7.2.5 フラッシュの利用例

Part 8:データベース連携(データの取得)
 8.1 マイグレーション/シード
  8.1.1 マイグレーションファイルの作成
  8.1.2 補足:Schemaクラスのメソッド
  8.1.3 シーダー
 8.2 データの取得
  8.2.1 主キーで検索する
  8.2.2 任意の列でデータを検索する
  8.2.3 whereメソッドによる様々な検索
  8.2.4 SELECT命令のその他の句
 8.3 リレーション
  8.3.1 テーブル/モデルの準備
  8.3.2 モデルの定義
  8.3.3 リレーションの利用

Part 9:データベース連携(データの挿入/更新/削除)
 9.1 データの登録
 9.2 既存データの更新
 9.3 既存データの削除
 9.4 検証機能の実装
  9.4.1 エラーメッセージの日本語化

書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト
 表紙の写真について

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書に「速習 EcmaScript 2019」「速習 webpack」「速習 Vue.js」「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習Java 新版」「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第3版」(秀和システム)など。
https://wings.msn.to/
 
内容サンプル
 
User Voice
PHPフレームワークの概念から説明されていますので、Laravel初心者だけではなく、PHPフレームワーク初心者にも分かり易い内容となっています。
Laravelのホームページにあるドキュメントは、ステップバイステップという感じではなく、取っつきにくい面があり、初心者向けではありません。
また、Laravel入門を謳うホームページは対象のバージョンが古いものが多く、これからLaravelを勉強するには、少々難があります。
その点、本書はステップバイステップでの解説なので初心者には取っつき易く、また、最新のバージョン6に対応していますので、これからLaravelを勉強する方には最適です。
ただ、WEBアプリを作成する際に必須となる「認証」機能に関する解説が無いため、別途、勉強する必要があります。
また、Kindleアプリのバグかもしれませんが、ページが飛んでしまう部分が1か所あり、その部分を読むのに大変苦労しました。
Laravelは世間で使われているのにもかかわらず良い本が無い。
その中でもこの本はましな本なのだが…
速習本なので肝心なところや細かい所が足りない、
実務レベルで使える本がのぞまれる。
Laravelに関する書籍を何冊も読みました。
3000円する本も4000円する本ももちろん手元にありますが、
この書籍に出会わなければLaravelを使うことを諦めたかもしれません。

CakePHP2からLaravelに移行せざるを得なくなったとき
モダンPHPの洗礼にめまいがしました。
恥ずかしながらLaravelの公式ページも他の書籍でも
はじめは書かれていることがほとんど理解できないレベルでした。

途方にくれていたところこの書籍に出会い、
平易な文章と整理された構造、丁寧な説明とわかりやすいソースコード
何をとっても他の書籍には無かったものばかりで感動しました。

初学者が知りたいのは原理ではありません。専門知識ではありません。
何をどうしたらどうなるかが知りたいのです。
その意味でこの書籍は完璧なまでにそれを教えてくれました。
この本を読みながら手を動かしてはじめてLaravelいいじゃん!便利じゃん!
そう思えたのです。

手を動かして実際に使い始めれば
壁にぶつかりながらも色々な事が見えてきます。
こんなこともできるんだ、これをするにはどうしたらいいんだろう?
そこに至ってはじめて公式サイトのマニュアルや教科書的な他の書籍が理解できるようになりました。

Laravelで仕事ができるようになったのは著者のおかげです。
おじさんプログラマもようやくモダンPHPの入り口に立てた気がします。
山田さん、ありがとうございます!
 
   
本書の内容
*一部の端末で閲覧できない問題は現在改善されています。

■商品内容■
PHPフレームワークLaravelをさらりと解説した本になります。
著者が最近、PHPでLaravelというフレームワークが流行っているらしいと気づいて、
さあ、勉強しようと思い立った時、適当な日本語の本が見つかりませんでした。
ならば、書いてしまえ! と思い立って書いた本です。少しでもお役に立てば幸いです。

■この本のコンセプト■
他のMVCフレームワークの経験者が短距離で理解できた気持ちになる本を目指しました。
ざっくり俯瞰できて、最低限のヒントになる情報が書いてあり、
それを知ればあとは調べるから要りませんという感じの概説本をという気持ちで書きました。
ですので初心者向けの本ではありませんし、網羅的にLaravelを知りたい方向きの本ではありません。

■目次■
はじめに
0. Laravelとは
 0.1 Laravel概観
 0.2 Larvelフレームワークとは
1. 簡易チュートリアル
 1.1 PHPのバージョン確認
 1.2 Laravelのインストール
 1.3 Laravelアプリの生成
 1.4 コントローラの生成
 1.5 viewの生成
 1.6 データベースの設定
 1.7 マイグレーション
 1.8 モデルを生成する
 1.9 seed
 1.10 ルーティング設定
 1.11 一覧画面を表示する
2. Blade
 2.1 Baldeとは
 2.2 繰り返しのディレクティブの例
 2.3 有効的なディレクティブの使用例①
 2.4 有効的なディレクティブの使用例②
 2.5 @sectionと@yield
 2.6 @componentと@slot
3. ヘルパー
 3.1 ヘルパーとは
 3.2 ヘルパーの例
4. モデル
 4.1 モデルとは
 4.2 モデルの機能を確認する
 ピックアップ(クエリビルダ)
5. モデル(リレーション)
 5.1 モデルで実装すべきこと
 5.2 Userモデルの追加
 5.3 マイグレーション
 5.4 Userモデルの修正
 5.5 Taskモデルの修正
 5.6 seed
 5.7 Taskモデルにフォーリンキーの追加
6. モデル(スコープ)
 6.1 スコープとは
 6.2 スコープの実装例
 6.3 グローバルスコープ
7. ルーティング設定
 7.1 ルーティング設定とCRUDルーティングの例
8. バリデーション
 8.1 Laravelにおけるコントローラの役割
9. 付録(マイグレーションコマンド)

■対象読者■
・他MVCフレームワークの経験があり、PHPに多少の覚えがあるプログラマ
・サンプルをダウンロードして、はじめに出てくるソースコードが何を示すか直感的に理解できる方

■動作環境■
本書では下記を前提とした実行環境で執筆しています。
MacOS 10.14
PHP 7.1
Composer 1.7.2
Laravel 5.8
MySQL 8.0  
内容サンプル
 
User Voice
辞書みたいな本ばかりにウンザリして購入。
通勤電車内で複数に分けて、ゆっくり読んで1時間半くらいで読破。
こういう、直ぐに始められるコンパクトな本は、とても助かります。

連休中に、実際に動かしてみます!
おかげさまで、思っていたよりも早く始められそうです。
本としては期待せずに読むならアリです。たただ「ざっくり知る」の部分は期待しない方がよい。
 
   
本書の内容
これでLaravel(ララベル)の「MVC以外」の使いこなしができる!

《ベストセラー姉妹書》『PHPフレームワークLaravel入門』(青本)を読み終わった方にお勧め!
「もっと知りたかったこと」を本書で詳細に解説!

PHPでWebアプリケーションを開発するフレームワークには種々ありますが、圧倒的人気ナンバーワンはLaravel!
本書は、2017年9月刊行の大好評『PHPフレームワークLaravel入門』を補足する続編。読者の「これも知りたかった!」という声に応えました!

■本書で取り上げるテーマの一例:
・コア機能(ルーティング~ファイルアクセス)の詳細
・「サービス」
・DBクラスとEloquent
・ジョブ管理
・フロントエンド(Vue.js、React、Angular)との連携
・ユニットテスト
・Artisanコマンドの利用と独自コマンド開発

《Laravel 5.8.9準拠》

■章構成
Chapter 1 Laravelのコア機能を考える
Chapter 2 サービスとミドルウェア
Chapter 3 データベースの活用
Chapter 4 キュー・ジョブ・イベント・スケジューラ
Chapter 5 フロントエンドとの連携 Vue.js、React、Angular
Chapter 6 ユニットテスト
Chapter 7 Artisan CLIの開発  
内容サンプル
 
User Voice
3年くらいLaravel触ってますので、ほとんどのことは知っている内容でしたが、知らなかったり忘れていた点もあり、わりと面白く読めました。

ただ、Laravelをある程度知っている前提で書かれているため、Laravel触ったことないとか、PHPに不慣れな人は読みにくいかもしれません。

あと、誤字や脱字が多すぎですね。文脈から分かるレベルで深刻ではありませんが。校正は著者ではなく編集者の責任ですが、編集者は仕事してないと言っても過言ではないです。

Laravelは多機能ですのでこの本に触れられてないこともまだまだありますので、さらに突っ込んだ内容の本を出してくれると嬉しいです。
本書は、積み重ね型でなく、課題のスクラップビルド型の書籍です。
しかし、序盤で、「Personモデルにより、peopleテーブルのレコードを取得する仕組みが既に用意されているものとします。」(18頁)と書かれており、面食らいます。
私は、上記の前提条件をみたすよう、「Laravel入門第2版」(青い本)245頁までのコードに基づいて、本書18頁記載のコードを入力しました。
しかし、何度試みてもエラーが表示されます。
「Laravel入門第2版」(青い本)と本書は、全く別物と考えた方がよいのかもしれません。
サンプルが実用性に乏しく
「サンプルのためのサンプル」のような
ほとんど意味のないプログラムが羅列されている。
もうすこしどうにかならなかったのか残念でならない。
 
   
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

Web職人たちから圧倒的な支持を集めているPHPフレームワーク「Laravel」を使ったWebアプリケーション開発の実践的な指南書。


【1】最新のLaravel 5.5 LTS(長期サポート版)に対応!

【2】第一線で活躍する著者陣が、大規模化・複雑化するWebアプリケーションを開発するための新しい設計技法、技術を詳解。

【3】MVCに代わりモダンなPHPアプリケーション開発で採用が増えている「ADR」とは?

【4】テストコードによる動作検証の基本から、Laravelを使ったテスト駆動開発の導入シナリオまで。

【5】エラーハンドリングやログ収集など運用に欠かせないノウハウも充実。  
内容サンプル
 
User Voice
3部構成になっていて、
2章のLaravelアーキテクチャから実際の開発で利用する機能の説明がわかりやすく書かれています。
3章は、これまでのPHP系の書籍にはなかったような視点でMVCやADRについてしっかり書かれていて、
小規模の開発ではあまり意識することはないですが、
中規模以降のアプリケーション設計で活用できる十分すぎる内容・・!
4章以降も実際の開発で拡張やカスタマイズすることが多い機能を軸にしっかりと書かれています。
認証機能の拡張などは、ネット上でもきちんと書かれているものは少ないので助かります・・!
ユニットテストについても書きながら学べるようになっていて、
踏み込むのに躊躇することなく進められて、テストとはどういうものか、
というのが体験できて開発チームにも安心して薦められる本です!
全体的に初心者向きではなくて中級者以上向きだと思いますが、
この本で内容が薄い、足りない、という方は相当上級者だと思います。

初心者からステップアップしたい方にオススメは2、3、4、6、7、8、9、11ですが、
他の章も内容は充実しています!
サーバサイドからSSE使って通信したり、しっかりとREST APIの設計についても書かれているし、
8章ではクラス設計がしっかりしたコード例があったり、こういう本を待っていました・・!!!!
青い本を先に読んだのが功を奏したようで、かなり気持ち良く理解を進めることができました。先に読んだ本ではすーっと飛ばしてたところを、1つずつ丁寧に解説している感じ。
larabel の持つ多彩な機能を、1歩も2歩も深く突っ込んでいますが、中程度のphpの経験があればスラスラと楽しく学びつつ、深い知識が得られるのではないかと思います。ただ、青本無しでいきなりこちらだったら多分私はくじけていたかもです。
以前に出版された「Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応] Web職人好みの新世代PHPフレームワーク」の構成を変えて整理したようで、以前よりかなり読みやすくはなったと感じました。ただ、やはり細かいところに手が届いていないように感じます。ソースコードが数多く記載されていますが、ファイル名が記載されてことが多いため、どこをどういじれば良いのか分からない人が多いのではないでしょうか?(すべてのコードにファイル名を修飾しろとはいいませんが、もう少し記載できるだろうという思いです)

ということで、PHPで他のフレームワークなどを使ったことがある人は読み解くことができると思いますが、そうでない人はおそらく挫折するのではないかと思います。逆に、フレームワークを使ったことがある人や、すでにLaravelを使ったことがありさらに学習を深めたい人にはお勧めできます。Chapter9以降の「テスト開発駆動」のあたりはなかなか読み応えがあり面白く感じました。
 
   
本書の内容
【 2020年03月22日 更新 】
AWS/Cloud9アップデートに合わせ一部修正

【 オススメ:コマンド集を使い素早く体験可能!! 】
コマンド集が29ページにリンクが記載されています。
コマンド集は、全て読まなくても、進めるようにコマンド順&サンプルコードを記載してますので、使って見てください。
早くLaravelフレームワークの体験が可能です。

【 読者ターゲット】
「PHP初心者本が終わって、次に何を学ぶか?を考えている人」、「フレームワークを学んでみたい人」、「Laravelって何?」など、PHPの初心者〜中級者の人向けに書いています。特に「フレームワークを勉強しようとしたけど難しかった」という人、勉強の仕方がわからない人にはぴったりかと思います。「フレームワーク」を勉強したい!そんな人にはぜひ「読みながら=作って」ほしいと思います。レッスンブックですので、作りながら学ぶ内容です。特に「コマンド」は何回も出てきますが、慣れていきましょう。
※AWSのアカウント登録は済ませてください。
※AWS+Cloud9の課金想定:1ヶ月想定( 20日 x 4時間 = 2.05 USD )とAWS Cloud9サイトに記載されています。また本書の初期設定レベル(デフォルトの最低限のスペックが推奨)での計算です。https://aws.amazon.com/jp/cloud9/pricing/ を参考にしてみてください。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-cloud9-tokyo/


【開発環境】
「AWS Cloud9」というクラウド開発環境を使います。「AWS Cloud9」サービスに登録していただければ、自分のパソコンに環境をインストールする必要なく、クラウド上の管理画面ボタンを押していくだけで「クラウド上に開発環境」が作れるからです。失敗したらすぐに削除し、新規で「プロジェクト」を作り直せる(複数同時進行での作成も可能です)ので、フレームワーク初心者には失敗しても打撃がない、丁度よい環境です。開発では、環境準備で「あきらめる」人が多いので、本書では「AWS Cloud9」で進めることにしています。  
内容サンプル
 
User Voice
laravelとは何をするもので、どんな流れで作業して行き、何がどの役割をしてるのかが凄くわかりやすくて、イメージしやすかった!!
他でlaravelを勉強を初めて見たが何がなんなのかよく分からなかったので助かりました。
 
   
本書の内容
PHPはWeb開発のために作られた言語で、HTMLファイルに埋め込むことでプログラムを動かしてくれます。小さなプログラムから作り始めて、すぐに動かすことができるので、初めてWeb開発をする人にも便利ですね。

ただ、より本格的なWebサービスを作ろうと思ったら、PHPのWebアプリケーションフレームワークを利用する必要が出てきます。

PHPのWebフレームワークには、Laravel、CakePHP、Symfony、Zend Framework、CodeIgniterなどがありますが、その中で、現在最も有名で人気のあるPHPフレームワークといえば、Laravelではないでしょうか。

以下のGoogleトレンドのデータでも、Laravelの人気が急激に伸びていることがわかりますね。

[f:id:paiza:20180216013143p:plain]
([Google Trends](https://trends.google.com/trends/explore?date=all&q=Laravel,CakePHP,CodeIgniter,Symfony&hl=en) より)

Laravelには、Web開発に便利なルーティング、MVC、ORマッパー、ジェネレータ等の機能が含まれており、Laravelの流儀にしたがって作れば、自然とわかりやすい構造のWebアプリケーションが作れるようになっています。

ただ、いざ開発で使おうとすると、PHP、Laravel、データベースを動かすための環境構築やデプロイなどが必要になってきます。これが意外と厄介で、手順通りにインストールしたつもりでも、OSやバージョン、他のソフトウェアなど、さまざまな原因で**エラーが出たりして失敗**することもあります。

そこで、今回は**ブラウザだけでLaravelを使ったWeb開発ができる[PaizaCloud Cloud IDE](https://paiza.cloud/)を使ってみます。**

[PaizaCloud](https://paiza.cloud/)は自由度が高く、Laravelなどのさまざまなフレームワークや言語を使ったWeb開発が、初心者でも簡単にできます。**[PaizaCloud](https://paiza.cloud/)を使えば、最短でLaravelを使ったWeb開発が始められます。**

**開発環境がクラウド上で動作しているので、自分でサーバなどを用意しなくても、作ったウェブサービスはその場で公開することもできます!**

まずは簡単なプログラムからはじめて、タスクリストを編集するサービスを作ってみましょう。現時点で最新のLaravel5.7での手順を紹介します。手順に沿って進めれば、10分程度で作れるかと思いますのでぜひ挑戦してみてください。
 
内容サンプル
 
User Voice
I don't know why I bought this book as it isn't something I'd usually go for. It is different but I really did enjoy it.
I very often look at books based on their titles. I liked the title and began. That was such an extraordinary book
Thanks again for another wonderful story
現状だと、ちょうど楽しくなるような部分で作業が止まる。
というのも、説明文で単語がまるごと抜けていたり、ソースコードが改行せずにページの端で見えなくなってたりして、先に進めなくなる。
しかしLaravelとは直接関係が無いテンプレートのCSS指定の部分なので、諦めずに自力でGithubを確認して、以下のようにタグを書いた所、どうにかcssなど反映されたので参考になれば幸いかと(タグの<>記号は各自で追加してもらえればと)

link rel="stylesheer" href="//fonts.googleapis.com/css?family=Roboto:300,300italic,700,700italic"
link rel="stylesheet" href="//cdn.rawgit.com/necolas/normalize.css/master/normalize.css"
link rel="stylesheet" href="//cdn.rawgit.com/milligram/milligram/master/dist/milligram.min.css"

一通り動くことを確認し、Laravelが如何にすばやく開発が出来るか体験できたので良かった。

全体を通して動くWebアプリが一瞬で作れるというのはすごいと思ったし、この本はPaizaのすごい人が書いてるので(Paiza IOでElixirリクエストしたら速攻で実装してくれるくらいのレベル)、出来れはもう少し情報が欲しかったと思う。モデル部分でバリデーションなど。

コードが判別出来ずに最初は評価を1にしたけど、最後までやってみて結果的に良かったので再評価。
誤字脱字が直れば★4にしたい所。
ここに書かれているとおり進めていくと、簡単なタスクリストのwebサービスができあがります。
途中で切れているコードが(cssの末尾)は、コピペしたら表示されました。

シンプルな業務システムを作ったことがある程度、PHP初中級者の私がかかった時間は30分ぐらい。
フレームワークを使うのは初めて、PaizaCloud以外のクラウド型開発環境もほどんど利用したことがないため、比較の対象がなく、ただ早く成果物ができたという印象です。

Laravelの説明はあまりなく「PaizaCloudは手軽に使えて便利!」という宣伝的要素が強い気がするので、フレームワークについて知りたい人にとってはイマイチかも。PaizaCloudを試しに使ってみたい方には一読の価値はあるかと思います。
 
   
本書の内容
いまGitHubで大人気の「Laravel」は、非常に短い学習時間で高機能・高品質なアプリケーションを開発できるPHPの次世代フレームワークです。大規模開発に定評のあるSymfonyをベースに、PHP標準のComposer、洗練されたテンプレートエンジンBladeを搭載しています。本書は、Laravelのインストールから、フレームワークの中心になるModel-View-Controller(MVC)の使い方、開発に役立つ各種機能をわかりやすく解説した入門書です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
p103 
3-36 
 App\Providers\HelloServiceProvider::Class
⇒App\Providers\HelloServiceProvider::class

p110 
 では、このMiddleware.phpを
⇒では、このHelloMiddleware.phpを

p182 .env
 DB_CONNECTION=sqlite
 DB_DATABASE=database.sqlite
⇒DB_CONNECTION=sqliteを残して残りのDB欄は削除

p218
 databaes
⇒database

p237
 用意
⇒容易

あとp72は表示より「POSTのルート設定」よ前項より前に記載して頂ければ再現できましたが躓きました。
つまらない要望ですが初心者にはとても辛い時間でした。

皆さんの言う通り記述がおかしい部分はありましたが日本にほとんどない参考書が完成した事が素晴らしいことであり ここまでちゃんとまとまっているのは大変な作業だったんじゃないかと思います。
悪く言われる方もいらっしゃいますが 新しい知識のチェック作業の人員の確保など大変な事だと思います。
出版社のホームページでPDFで間違いも発表されていますので一照らし合わせれば問題ないです。
もし皆さんもあれば指摘すれば喜ばれると思います。
版を重ねてより良い良書にして頂ければと思います。

ちなみに迷ってられる方にはこのレビューを書いているバージョンではほとんどそのまま勉強に使えました。
説明は初心者の為に懇切丁寧ですので購入される価値は充分かと思います。
既存のフレームワークは規約が多く複雑で、学習コストが高く、使う気になれませんでした。
今までは自分で簡単なフレームワークを作って案件を乗り切っていました。
しかし!Laravelはとてもシンプルで使いやすい!
またこの書籍はLaravelを使いこなせるよう、ステップバイステップで丁寧に教えてくれています。
やっとフレームワークを使いこなせるようになりました!
自作フレームワークより断然便利です(笑)。
注意すべきはLaraverlはバージョンアップすると仕様がどんどん変わるというところです。
v4とv5が大きく違うのは分かりますが、それだけでなく、たとえば5.1と5.3の仕様の違いでハマることがあります。
なのでこの本でうまく動かないなと思ったら、最新のドキュメントを参照してください。
そうすれば大丈夫です。
Laravelとこの本、おススメです!
筆者にも感謝!
Laravelを知ってから個人的には他のフレームワークは全く使う気がしなくなった。とはいえLaravelもネット上に情報はあるとしても出版されているテキストが少ないとか、バージョンが上がると作方が大きく変わってしまうとか問題がないわけでもなかった。そんな中で掌田さんがここでも優れた入門書を出してくれたので私としては大変助かった。この本が出たおかげでLaravelの日本での普及も一段と進むのではないかと思う。ネット上にある情報は玉石混交であやしいものも多くあるので、PHPフレームワーク初心者はこの書籍を手にとって学ぶのが一番の近道だろうと思う。

今phpのフレームワークでこれ以上のものは見当たらない。Laravelの技術もだいぶ枯れてきて仕様の大きな変更で動揺することもなくなってきているように思う。Laravelは全体の構成がシンプルで分りやすい。初心者を変に惑わすところがない。
 
   
本書の内容
PHPはWeb開発のために作られた言語で、HTMLファイルに埋め込むことでプログラムを動かしてくれます。小さなプログラムから作り始めて、すぐに動かすことができるので、初めてWeb開発をする人にも便利ですね。

ただ、より本格的なWebサービスを作ろうと思ったら、PHPのWebアプリケーションフレームワークを利用する必要が出てきます。

PHPのWebフレームワークには、Laravel、CakePHP、Symfony、Zend Framework、CodeIgniterなどがありますが、その中で、現在最も有名で人気のあるPHPフレームワークといえば、Laravelではないでしょうか。

以下のGoogleトレンドのデータでも、Laravelの人気が急激に伸びていることがわかりますね。

[f:id:paiza:20180216013143p:plain]
([Google Trends](https://trends.google.com/trends/explore?date=all&q=Laravel,CakePHP,CodeIgniter,Symfony&hl=en) より)

Laravelには、Web開発に便利なルーティング、MVC、ORマッパー、ジェネレータ等の機能が含まれており、Laravelの流儀にしたがって作れば、自然とわかりやすい構造のWebアプリケーションが作れるようになっています。

ただ、いざ開発で使おうとすると、PHP、Laravel、データベースを動かすための環境構築やデプロイなどが必要になってきます。これが意外と厄介で、手順通りにインストールしたつもりでも、OSやバージョン、他のソフトウェアなど、さまざまな原因で**エラーが出たりして失敗**することもあります。

そこで、今回は**ブラウザだけでLaravelを使ったWeb開発ができる[PaizaCloud Cloud IDE](https://paiza.cloud/)を使ってみます。**

[PaizaCloud](https://paiza.cloud/)は自由度が高く、Laravelなどのさまざまなフレームワークや言語を使ったWeb開発が、初心者でも簡単にできます。**[PaizaCloud](https://paiza.cloud/)を使えば、最短でLaravelを使ったWeb開発が始められます。**

**開発環境がクラウド上で動作しているので、自分でサーバなどを用意しなくても、作ったウェブサービスはその場で公開することもできます!**

まずは簡単なプログラムからはじめて、タスクリストを編集するサービスを作ってみましょう。現時点で最新のLaravel5.6での手順を紹介します。手順に沿って進めれば、10分程度で作れるかと思いますのでぜひ挑戦してみてください。
 
内容サンプル
 
User Voice
ソースが正しく見れないので動作までいけませんでした。残念です。
 
   
本書の内容
更新: 2019年09月04日
・ Laravel Admin Panelの使い方
・ Crud Generatorの使い方
2章追加しました。

------------
<前提条件>
本書の関連書籍「はじめてのLaravel5.5入門 ~AWS Cloud9で学ぶ~ 」の1ページから46ページまで設定が済んでいること。
------------
を追加してます。

<PHPフレームワーク: Laravel 5.5 のソーシャルログイン(SNS認証)専用書籍>
書籍「はじめてのLaravel5.5入門 ~AWS Cloud9で学ぶ~ 」シリーズのSNS認証編となるため、「ステップ1を読み終えて」本書を参考にすることをオススメします。
(Laravelをインストール・設置した経験がある前提となります。)本書では、
「SNS認証(Facebook,Twitter,Github)の実装方法」と「各SNSのKEY取得方法」に特化した構成となり、ログイン画面・SNS認証が主な内容です。

読者ターゲット
書籍「はじめてのLaravel5.5入門 ~AWS Cloud9で学ぶ~ 」シリーズは、
「PHP初心者本が終わって、次に何を学ぶか?を考えている人」、「フレームワークを学んでみたい人」、「公開サーバーにアップロードする」など、PHPの初心者〜中級者の人向けに書いています。特に「フレームワークを勉強しようとしたけど難しかった」という人、勉強の仕方がわからない人にはぴったりかと思います。「フレームワーク」を勉強したい!そんな人にはぜひ「読みながら=作って」ほしいと思います。レッスンブックですので、作りながら学ぶ内容です。
特に「コマンド」は何回も出てきますが、慣れていきましょう。

開発環境
「AWS Cloud9」というクラウド開発環境を使います。「 AWS Cloud9」サービスに登録していただければ、自分のパソコンに環境をインストールする必要なく、クラウド上の管理画面ボタンを押していくだけで「クラウド上に開発環境」が作れるからです。失敗したらすぐに削除し、新規で「プロジェクト」を作り直せる(複数同時進行での作成も可能です)ので、フレームワーク初心者には失敗しても打撃がない、丁度よい環境です。開発では、環境準備で「あきらめる」人が多いので、本書では「Cloud9」で進めることにしています。「Cloud9」はAmazonが買収したサービスで「クレジットカード登録」だけは最初に必要になります。気になる方は、「AWS Cloud9」で検索してもらえれば、一般的に使われているサービスだとご理解いただけると思います。
 
内容サンプル
 
User Voice
kindle paperwhiteでは読めないのは残念ですね。
 
   
本書の内容
【 重要、必ずお読みください!: 2019年 012月07日 】
MAMP環境で学ぶ(以前のCloud9版のMAMP版となります。)
・本書は既に”MAMP”を使ったローカル環境開発の人”へ向けています。
・本書は ” Unlimited ”で無料で是非お読みください。  
内容サンプル
 
User Voice
PHPについての理解はあり、Laravelというかフレームワーク未経験でこの本を読みました。
画面のキャプチャもあり、他と比べて細かく説明されており、躓くことなく学習できました。
この本だけでLaravelを完全に理解することは難しいですが、Laravle未経験の方が、Laravelとは、フレームワークとはどのようなものなのか、最初の取っ掛かりとして、学習するには最適かと思います。
Laravelはバージョンが異なると、ファイルの場所や構造も変わるところがあるので、現時点で最新5.4に対応しているのは嬉しいです。
Laravel未経験の方が、最初の取っ掛かりとしてお勧めです。
ブラウザの Kindle Cloud Reader でも閲覧できると嬉しいです。

※本書は Cloud9 ですが、私は Homestead の Laravel5.4.13 の環境で試したので、環境の相違による問題もあるかもしれませんが、気になった箇所です。
※重箱の隅なので、下記のままでも問題なく動作します。

・ 名前空間の区切りが最初はバックスラッシュですが、途中から円マークなので、どちらかに統一してほしい
・ P75 で fa fa-plus という記述がありますが、これは Bootstrap ではなく、Font Awesome の記述?
・ P95 で Bootstrap を読み込むの箇所で、CDN のコードを app.blade.php にコピペするなどの説明がほしい
・ 更新ボタンのアイコンもゴミ箱なので、 glyphicon-refresh のような別のアイコンにしてほしい
・ P119 の画面キャプチャのファイル名が routes.php になっているが、正しくは web.php ?
・ P126 の更新処理が Route::post('/update', ... になっているが、正しくは Route::post('/books/update', ... ?
・ P139 の画面キャプチャの更新処理が Route::post('/update', ... になっているが、正しくは Route::post('/books/update', ... ?
・ P142 で1構文だけ記述する必要があると記載されていますが、ブラウザ表示例と同じにするには記述例を全て記述する必要があります。実際、book.blade.php の任意の場所に記述すれば問題はないですが、どのファイルのどの位置に記述するとブラウザ表示例のようになるのか記載がないので、あると嬉しい
・ P145 で Route:auth(); とあるが、正しくは Auth::routes(); ?
・ 頁によってコード内のコメントの記述が微妙に異なっているので統一されていると嬉しい
本書で紹介されているcloud9で行おうとしたとき、phpのバージョンに応じたバージョンのlaravelじゃないとうまくインストールされないです。
これを記載時php7.0.21でしたが、laravel5.3.*でインストールするとうまくいかないです。
どうやら「vendor」フォルダがインストールされてないようで、URLを入れても「Laravel」の文字が出てきません。

laravelは最新のphpを検出して行う「composer create-project laravel/laravel cms」で行うとうまくインストールされました。
とてもシンプルにまとまっていると思います。
最初のステップには良いかと思います。

そのあと、4000円などの本を買うのも良いかもしません。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

より快適なWebアプリ開発を実践できる
PHPフレームワークの解説書。
バージョン5.1 LTS(長期サポート版)に対応!

Laravelへの移行・普及が世界的に加速しています。
既存のフレームワークと比べて、Laravelには多数の長所があります。
より柔軟性がある、読み書きがしやすい、データベースと連携しやすい、
最新PHPへの対応が早い、ユニットテストが整っている、英文ドキュメントが充実、など。
本書では、こうした長所を有するLaravelについて、基礎知識から実践までを学べます。

■構成
Chap.01 Laravelの概要
Chap.02 Laravelの基本
Chap.03 データベース
Chap.04 フレームワークの機能
Chap.05 フレームワークの拡張
Chap.06 テスト
Chap.07 実践的なアプリケーション構築
Chap.08 Laravelの実践

■「はじめに」より
本書は、執筆陣が様々な普及活動や開発現場で蓄積した知見に基づき、
これからLaravelを学ぶ初学者はもちろん、既に活用している開発者にも
参考になる構成内容を心掛けました。順を追ってすべてを読破する必要はなく、
開発に求められる部分を読み進めることで、Laravelの活用が十分に理解できるはずです。
本書が開発者の皆様のお役に立てるならば幸いです。

■Chapter 01より
開発速度を上げ、効率を向上できるのは、誰にとってもメリットがあります。
日本のLaravel紹介ページであるlaravel.jpで紹介されている、
Jeff Madsen氏のコメントを引用しましょう。
「Laravelはオフィスに夜遅くまで残りたくない人のためのフレームワークです」  
内容サンプル
 
User Voice
Laravel の仕様(サービスコンテナ、ファサードなど)について、丁寧に書かれています。(本の中身はバージョン5.1ですが、最新バージョンでも根本的なところは変わりません。)
Laravel の思想はPHPの職人向けのフレームワークで、自由に書け過ぎてしまう分、最初の設計をしっかりしないと運用、保守で大変な工数を割くことになってしまいそうなので、この本ではそうならないようリポジトリパターンのサンプルコードもあります。
プログラミング初学者の方には不向きですが、Laravelの仕様を理解して、ただ開発するだけでなく運用保守まで含めて効率良く進めたい方にはおすすめの貴重な日本語のリファレンスです。
基本情報がないので公式サイトのドキュメント参照か、ググるしかないです。
その中で日本語のレファレンス本は、いいです。公式の記述していないところも説明してくれて時間の短縮にもなります。
ただ本の内容はいいですけど、レファレンスで検索できないのは致命的。 kindleで情報を探すときに見出しを探すのにかなりストレスが貯まります。
正直、見出しを探すよりもググったほうがいい時もあります。

僕みたいな思いしたくない人は、本で買うか達人?から購入した方がいいと思います。
少なくともこれ買ったら養成読本は不要です。あれは総花的になって立ち読みレベルだと思っています。

簡単なアプリを通して把握したい人は、英語ですが、 
※先に
ここで投げている人も多いだろう、5.4では「はじめてのルート定義」に出てくる route.php は名前も配置も変更になっている。
正しくは[プロジェクトのルート]/routes/web.php です。ネットで検索すると見つかるかもだが、英語のドキュメントを読んでも見つかる。


Java案件に従事しているときに、次はLaravel案件でもやつてみるか、と思って近くの本屋でLaravel関連で唯一売っていた本を手に取り、中身をさらっと見た当時、Laravelや他のフレームワークの勢力図をあまり知らない状態のまま、めずらしくアマゾンではなく、そのままその本屋で買った。

レビューを見ずに買ったのだが、まさに言いたいことを他のレビュワーが言ってるように感じる。

まずPHPの世界は回転が早いので、「最新」という単語は似合わない。実際、出版されてから1年で5.1→5.4に進化しているし、PHP自体もバージョンアップを繰り返している。

またLaravelはバージョンによって、配置が結構変わるので結局英語の公式を見るか、あるいは5.1の環境をきっちり用意しないと、ルーティングモジュールすら見つからなくて苦労した。英語が読めなければこの時点で投げていた。といっても、PHPは回転が早いので、英語が読めないと新しいフレームワークに自力でチャレンジするのは骨が折れるが…。昔のYiiとか最近のFalconとか…。

また四苦八苦しつつ(PHPフレームワークはどれも似たり寄ったりながら環境を作るのが一苦労だが)、環境を整えて、DBの接続も確認し、さて次のステップで画面でも作ろうか、と思い立ったが、ビューの説明の章が無い。もっと正確にはサンプルと違うものを作ろうとすると応用がきかない説明になっていると感じた。bladeなしで作ってみようかと考えたが、そもそもbladeなしの説明がないように感じたので、そのbladeを採用しようにも、説明自体が体系だてられていないので、結局公式を見るハメになった。

などなど。DBアクセス関連とか環境づくりとか 、他でも共通で応用がきく、PHPフレームワークを触っていれば大方知っているところにばかりページが割かれていて、Laravelの強みである、「サクサク」作れるというところにたどり着けないように感じた。どっちかというと、.env の説明はどこに…?? と感じた。4200円も払って、「詳しくはWEB(公式)で」、と囁きを感じるとは思わなかった…。

ま、日本語ユーザ会も大分翻訳が遅れていて、この本が出版された当時はこれしかなかったので、仕方がないと言えばないが、やっぱり日本語で書かれていて、それなりの金額の技術書籍で「なるほど!」と言わしめる書籍の割合が少ないのは悲しい限りだ。 (他の書籍のレビューでも書いたが、そもそも最前線のエンジニアは本を書かないし、説明下手も多く、そうではない場合は仕事でコーディングしていない「ライター」の方が多いので、「ちゃんと理論立てて分かっていて」「説明がうまい」⇒「買ってよかった日本語の技術書」に巡り合うことが昔に比べ、かなり稀になっている気がする。

※2017年4月現在ではKindleに5.3の書籍があるが、もう公式を見る習慣が付いてしまったので買わないでいる。
 
   
本書の内容
(概念)
Laravelは可読性の高いコードを書くことができ,PHP5の最新機能を活かしたモダンな開発ができるフレームワークです 。Webアプリ開発に必要な機能が揃っているため,フルスタックなフレームワークとして既存のフレームワークからから乗り換えるエンジニアも多く,注目が集まっています。本書は,Laravelの成り立ちやフレームワークとしての機能を解説し,Laravel5の新機能とその特徴をふまえた最新のモダンな開発スタイルを紹介します。Laravelの魅力をどこよりも早くお届けします。

(こんな方におすすめ)
・PHPエンジニア

(目次)
chapter1
Laravelをはじめよう
 …… 川瀬 裕久
  Laravelストーリー
  トライ! Laravel!!
  もっと知りたいLaravel

chapter2
MVCモデルが基礎からわかる
 …… 古川文生
  簡単なサンプルから学ぶLaravel
  Webフレームワークの機能
  MVCパターンで作るアプリケーションサンプル
  追加情報とまとめ

chapter3
IoCコンテナ,ファサード,サービスプロバイダ,Eloquent
 …… 松尾 大
  シンプルなプログラム
  IoCコンテナの基本操作
  ファサードの動作のしくみ
  データベースの操作

chapter4
Laravel5の新機能を紹介!
 …… 竹澤有貴
  Laravel5の新機能・追加要素まとめ
  コマンドバスとジョブキュー
  ミドルウェアの基本
  フォームリクエストを使いこなそう
  タスクランナーLaravel Elixirの活用
  phpspecを活用したアプリケーション開発

特別記事
PHPフレームワーク最新事情…… 小山哲志

chapter5
実践!REST APIアプリケーション
 …… 新原雅司
  Laravelで作るREST APIアプリケーション
  ルーティング
  コントローラ
  サービス,モデル
  テスト  
内容サンプル
 
User Voice
laravel を今から始める、少しだけ触ったことがるなどそういった方は是非一度目を通せばlaravelの事がより理解する手がかりになると思います
最近はやりのLaravelマニュアル良かったです。
まずLaravelについての書籍、という点で非常に有用。
Laravelは公式サイトやreadouble.comに有益な情報が十分ありますが、本体の開発や改良が早いこともあって後一歩という感じです。
その点については書籍は発行日という点である程度一貫性のある仕上がりになっているので有益な情報になります。
残念なことは他の方の通り、バージョンが5ではなく4で書いてあることです。
冒頭では5をお勧めします、と書いてあるので是非とも5のサンプルコードにしてもらいたかったです。

次いでこの書籍が、「Laravelを効率的にマスターしてもらいたい」書籍なのか「Laravelの情報を拾ってもらいたい」書籍なのかはっきりしない点はマイナス評価です。
サンプルプロジェクトを書籍に従って動かしましたがそれだけでは学習できません。
例えば序盤にデータベースのスキーマ定義とマイグレーションのやり方が書いてありますが、実際にそれをどうやって動かせば良いか、どうやって動くかは不明です。
ここについては「読者にLaravelをマスターさせる」という点を意識してもらえるとありがたかったです。
「PHPフレームワーク最新事情」という項がありますが、この項を設けるぐらいであればもっとLaravelについて書いて欲しかったです。
(内容は有益で非常に面白いものです)

良い点はLaravelに詳しい方々によるLaravelのアツいポイントがわかること、です。
DIコンテナやphpspecやなど、流行りの技術などがしっかりと説明されています。

繰り返しになりますがLaravelの書籍が他にないこと、公式サイトのマニュアル、チュートリアルの整備が追いついてないことを考えるとこの書籍にお金をを払う価値は十分にあるかと思いました。
速習かどうかは疑問符です。
 
   

Laravel 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
本書の内容
PHPフレームワークのロングセラー定番解説書が、新バージョン対応で改訂! 本書は、Laravelのインストールから、フレームワークの中心になるModel-View-Controller(MVC)の使い方、開発に役立つ各種機能をわかりやすく解説した入門書です。新しいディレクティブ(@csrf/@error)、バリデーションルール(増補解説+自作)、Bootstrapによるぺジネーションリンク、Auth(Laravel/uiパッケージ)の使い方などの項目を追加しました!

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内容サンプル
 
User Voice
個人的には以下の点で優れている本だなと思いました。

・他の書籍やネットの記事よりも体系的にまとめられているので理解がしやすい
・くどいくらいに内容を噛み砕いてくれている(それぞれの機能の流れが掴みやすい)
・コラム等で慣習や豆知識を補填してくれているので、Laravelを使っている人のスキーマが見える

入門書として買って正解だったなと思っております。最近はLaravel Sailが出たので環境構築も超らくちんです。XAMPP入れる必要ないので手軽に試せますよ〜。

まあぶっちゃけ公式リファレンスが一番正しい情報なので、それで十分に理解できる人はわざわざ書籍に手を出して文句を言う必要はないと思いますけどね。「リファレンスがわからない、もっと噛み砕いて教えて欲しい」という人向けの”入門書”なので。

確かにページ数削減のためかインデントを崩して書いているので写経がしづらいレイアウトではあります。とはいえ写しづらいのは技術本ではアタリマエのことなので、あまり気になりませんでした。

『Laravelの基礎を学ぶ』ことに関しては必要な情報は十分揃っている本です。一部PHPを習得している前提の内容もありますが、フレームワークを使いたいのであればバニラ言語をちゃんと理解しているのは当然の話です。

「知らないPHPの用語がある!全部書いてくれよ!」と言いたくなる気持ちはわかりますが、エンジニアなら自分で調べるクセくらい付けておいたほうが自分のためになるかと思います。
Laravel初心者です。
認証機能の設定方法を手っ取り早く知りたかったので購入しました。
おかげでスラスラと実装することができました。
この作者さんに関して、あまり高くない評価も見かけますが、私は高く評価させていただきます。
最近オンラインスクールでプログラミングを学びはじめました。

スクールでの学習が終わり、言語(HTML,CSS, JavaScript,jQuery,PHP,phpMyAdmin,MySQL)の基本的なことしか学んでいない為、フレームワークを勉強しようと思い、UdemyにてLaravelの講座を購入し勉強したのですが、やはり講師が専門の方が作っている訳ではないので、初心者向けとは記載があっても、多少知っているの前提だったり、深く説明されず割愛されていたりと、Laravelが「どういう仕組みなのか」「何をやっているのか」のはなんとなく理解できましたが、実際に何か簡単なモノを作れる程には理解できず、一度書籍で学んでみようと思い検索したところ、この本が評判がよく購入しました。

まだ半分位しか読んでませんが、書いてある内容を実際にVScodeを使用し、実演しながら進めています。
足りないなと感じる部分や、自分の環境に合わない部分はネットで検索しながら進めています。

「自分で答えを探すことは、プログラミングをやるうえで非常に重要だと思うので、そこも鍛えられます。」

当方はXAMPPを使用しているので、SQLの所はMySQLで進めてます。
本書ではSQLiteを使用してます。

[いい点]
・徐々に項目が増える

一気にあれこれ操作するのではなく、徐々に操作する項目を増やしていくので、少しずつステップアップできます。例えばMVCの操作は、ルートだけ、次にコントローラとルートというように徐々に増えます。

.基本形が書いてある

書き方の基本形が書いてあるので、自分でまとめると後々辞書代わりに使えると思います。
自分はエクセルでまとめながら進めています。
例)Route::get( 'アドレス', 関数など);

・説明→再現の流れ

先ずはやること等を説明し、その後実際にやってみる流れで統一されているので、説明だけで終わってるいる内容がなく、この説明の内容は「どうやるのか?」といった疑問を持ちません。

・色々なパターンが掲載されている

一つのやる事に対して、色々なパターンでの記述が記載されているので、色々なやり方を試せます。

[悪い点]
・色々なパターンが掲載されているが、比較がしにくい。

いい点でパターンのことを上げているのですが、比較しながら全体の違いを見ることができないので、どれが一番いいのか(場合によりけりだとは思いますが)わかりづらい。
特にバリデーションはパターンが多い為、別で図式化(どこがどこにデータを渡しているか等)して学ぶといいと思います。

・用語をまとめて欲しかった

個々に専門用語の説明はされているのですが、まとまってないので、巻末にでもまとめていただけたら辞書代わりに使えてよかったと思います。電子書籍で購入しましたが、書籍のページ数とKinddleのページ数が合っていない為、移動が面倒です。

Lravelを学びたい方が、最初に見る本としておすすめします。
本書を読んだあとUdemy等で内容を深めていくといいと思います。

【追記】
その後読み進めた所、simplePaginateとpaginateでのソートを行う部分で、文章通り作成、アクセスするとエラーが発生することを確認しました。
simpleの方は記述後/hello?sort=nameにアクセスするよう書いてある為、気がつきませんが、paginateの方で書かれている/helloにアクセスすると、500|server errorが出力されます。simple側でも同じエラーが発生しますが、本書では何事もなく進みます。
/hello?sort=nameにアクセスする分には両方問題なくアクセスできます。
デバッグで確認を行った所2箇所で例外が発生しており、内容としては存在しなカラムをsqlにてデータベースから抽出している事が要因で、その元凶となっているのが、/helloにアクセスした場合$sort=nullになることでした。

この問題を解決されたい方は、初期値について考え、記述を変更してみて下さい。
当方は自分なりにコードを追記し改善しましたが、これが正解という訳ではないので、色々調べて勉強してみてください。
そういう面でも参考になる本です(笑)

ちなみにサイトのデザイン(見た目)に関わることは一切書いてありません。
Laravelでのデザインの勉強で買うのはおすすめしません。
 
   
人気 2位
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

Web職人たちから圧倒的な支持を集めているPHPフレームワーク「Laravel」を使ったWebアプリケーション開発の実践的な指南書。


【1】最新のLaravel 5.5 LTS(長期サポート版)に対応!

【2】第一線で活躍する著者陣が、大規模化・複雑化するWebアプリケーションを開発するための新しい設計技法、技術を詳解。

【3】MVCに代わりモダンなPHPアプリケーション開発で採用が増えている「ADR」とは?

【4】テストコードによる動作検証の基本から、Laravelを使ったテスト駆動開発の導入シナリオまで。

【5】エラーハンドリングやログ収集など運用に欠かせないノウハウも充実。  
内容サンプル
 
User Voice
3部構成になっていて、
2章のLaravelアーキテクチャから実際の開発で利用する機能の説明がわかりやすく書かれています。
3章は、これまでのPHP系の書籍にはなかったような視点でMVCやADRについてしっかり書かれていて、
小規模の開発ではあまり意識することはないですが、
中規模以降のアプリケーション設計で活用できる十分すぎる内容・・!
4章以降も実際の開発で拡張やカスタマイズすることが多い機能を軸にしっかりと書かれています。
認証機能の拡張などは、ネット上でもきちんと書かれているものは少ないので助かります・・!
ユニットテストについても書きながら学べるようになっていて、
踏み込むのに躊躇することなく進められて、テストとはどういうものか、
というのが体験できて開発チームにも安心して薦められる本です!
全体的に初心者向きではなくて中級者以上向きだと思いますが、
この本で内容が薄い、足りない、という方は相当上級者だと思います。

初心者からステップアップしたい方にオススメは2、3、4、6、7、8、9、11ですが、
他の章も内容は充実しています!
サーバサイドからSSE使って通信したり、しっかりとREST APIの設計についても書かれているし、
8章ではクラス設計がしっかりしたコード例があったり、こういう本を待っていました・・!!!!
青い本を先に読んだのが功を奏したようで、かなり気持ち良く理解を進めることができました。先に読んだ本ではすーっと飛ばしてたところを、1つずつ丁寧に解説している感じ。
larabel の持つ多彩な機能を、1歩も2歩も深く突っ込んでいますが、中程度のphpの経験があればスラスラと楽しく学びつつ、深い知識が得られるのではないかと思います。ただ、青本無しでいきなりこちらだったら多分私はくじけていたかもです。
以前に出版された「Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応] Web職人好みの新世代PHPフレームワーク」の構成を変えて整理したようで、以前よりかなり読みやすくはなったと感じました。ただ、やはり細かいところに手が届いていないように感じます。ソースコードが数多く記載されていますが、ファイル名が記載されてことが多いため、どこをどういじれば良いのか分からない人が多いのではないでしょうか?(すべてのコードにファイル名を修飾しろとはいいませんが、もう少し記載できるだろうという思いです)

ということで、PHPで他のフレームワークなどを使ったことがある人は読み解くことができると思いますが、そうでない人はおそらく挫折するのではないかと思います。逆に、フレームワークを使ったことがある人や、すでにLaravelを使ったことがありさらに学習を深めたい人にはお勧めできます。Chapter9以降の「テスト開発駆動」のあたりはなかなか読み応えがあり面白く感じました。
 
   
人気 3位
本書の内容
これでLaravel(ララベル)の「MVC以外」の使いこなしができる!

《ベストセラー姉妹書》『PHPフレームワークLaravel入門』(青本)を読み終わった方にお勧め!
「もっと知りたかったこと」を本書で詳細に解説!

PHPでWebアプリケーションを開発するフレームワークには種々ありますが、圧倒的人気ナンバーワンはLaravel!
本書は、2017年9月刊行の大好評『PHPフレームワークLaravel入門』を補足する続編。読者の「これも知りたかった!」という声に応えました!

■本書で取り上げるテーマの一例:
・コア機能(ルーティング~ファイルアクセス)の詳細
・「サービス」
・DBクラスとEloquent
・ジョブ管理
・フロントエンド(Vue.js、React、Angular)との連携
・ユニットテスト
・Artisanコマンドの利用と独自コマンド開発

《Laravel 5.8.9準拠》

■章構成
Chapter 1 Laravelのコア機能を考える
Chapter 2 サービスとミドルウェア
Chapter 3 データベースの活用
Chapter 4 キュー・ジョブ・イベント・スケジューラ
Chapter 5 フロントエンドとの連携 Vue.js、React、Angular
Chapter 6 ユニットテスト
Chapter 7 Artisan CLIの開発  
内容サンプル
 
User Voice
3年くらいLaravel触ってますので、ほとんどのことは知っている内容でしたが、知らなかったり忘れていた点もあり、わりと面白く読めました。

ただ、Laravelをある程度知っている前提で書かれているため、Laravel触ったことないとか、PHPに不慣れな人は読みにくいかもしれません。

あと、誤字や脱字が多すぎですね。文脈から分かるレベルで深刻ではありませんが。校正は著者ではなく編集者の責任ですが、編集者は仕事してないと言っても過言ではないです。

Laravelは多機能ですのでこの本に触れられてないこともまだまだありますので、さらに突っ込んだ内容の本を出してくれると嬉しいです。
本書は、積み重ね型でなく、課題のスクラップビルド型の書籍です。
しかし、序盤で、「Personモデルにより、peopleテーブルのレコードを取得する仕組みが既に用意されているものとします。」(18頁)と書かれており、面食らいます。
私は、上記の前提条件をみたすよう、「Laravel入門第2版」(青い本)245頁までのコードに基づいて、本書18頁記載のコードを入力しました。
しかし、何度試みてもエラーが表示されます。
「Laravel入門第2版」(青い本)と本書は、全く別物と考えた方がよいのかもしれません。
サンプルが実用性に乏しく
「サンプルのためのサンプル」のような
ほとんど意味のないプログラムが羅列されている。
もうすこしどうにかならなかったのか残念でならない。
 
   

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