プログラミング論本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


プログラミング論 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
伝説のゲームマンガでプログラミングが楽しく身につく!
だれでも、はじめてでも、ゲームが作れる!

『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』のすがやみつる先生が、
プログラミング入門マンガを描き下ろし!

いよいよ小学校でのプログラミング教育が必修化されます。ただし、授業で習うとなると、とたんにプログラミングがつまらなくなりそう。プログラミングだけでなく、IT全般をきらいになっちゃうかも――。そんな懸念を吹きとばすのが、すがやみつる先生の書き下ろし入門マンガ、令和版の『こんにちはマイコン』ともいえる本書です。プログラミングの必要性はもとより、プログラムをつくって動かす楽しさ、面白さをバッチリ伝えます。もちろん、プログラミング未経験の大人が読んでも役立ちます。

子どもから大人まで、「プログラミングを楽しみたいすべての人」にお届けします。  
内容サンプル
 
User Voice
あとがきで筆者が述べられているこの言葉が全てかなと思います。
ゲームセンターあらしという時点でどう考えてもおっさんホイホイなのですが、プログラミングを全く未体験の人がとりあえず簡単なゲームを作ってプログラミングを体験してみるには良い本だと思います。
194ページの中に
1章でプログラミングとPythonについての説明、
2章でPythonのインストールと Hello World、
3章で対話モード(REPL環境)での四則演算、
4章でPythonの簡易統合開発環境であるIDLEの使い方、
5章で変数の利用方法と数値及び文字列の演算、
6章でFizzBuzzを題材にして、リスト、range、forによる繰り返し、条件分岐、論理演算、
7章でじゃんけんを題材にして、コメント、乱数、文字列の入力、whileによる繰り返し、アクティビティ図によるロジックの組み立て、
8章でスカッシュを題材にして、Tkによるグラフィックス、マウス入力、ユーザー定義関数、ローカル変数、イベント処理
等、プログラミングの基本要素がコンパクトに紹介されているので、気負わず簡単にプログラミングの世界に入門し、新たな可能性を見出すことができるでしょう。

その一方で、既にプログラミングについて何らかの経験がある人の場合、上記の内容の大半は経験済みのはずなので、新しく得るものは少ないはずです。

また、入門と言うには、その次のステップへの足がかりが不足しているように感じました。
ざっと見た感じでは、例えば、機能を使いこなしていく上で必要不可欠となるリファレンスマニュアルの使い方ですとか、本書の中でも紹介されている乱数やTk等に代表される拡張モジュールの探し方、更にはそれらモジュールを使う上で必要不可欠な付属ドキュメントの読み方等への言及がなかったように思います。
そういう意味では、入門書と言うよりは入門書以前の体験書と言うべきかもしれません。

プログラミング未体験の人にとって、この体験は間違いなくプライスレスだと思います。40年前なら間違いなくそうでした。しかし現在は世の中に高品質なゲームが溢れかえっています。
FizzBuzz、じゃんけん、スカッシュが体験者の心にどれだけ響くのかと考えると、自信が持てなくなります。
そういう意味で、これはノスタルジーに浸るための本なのかなという気がしてくる、というのが正直なところです。

読了後もプログラミングの参考書としての利用できる等の資料的価値は一切ありませんし、194ページに税込み1650円の価値を見出だせるかと問われると、やはりゲームセンターあらし世代のおっさん以外にはちょっと辛い気がします。逆に、そこにハマるなら、昔を懐かしめる良い本かなとは思いました。
自分は趣味や仕事で Python でプログラミングしており、好きな言語でもあります。
今回、うん十年振りに、あらしがどんな風に(BASIC ではなく) Python を学んでいくのかを知りたくなり、この本を買いました。
さすがすがやみつる先生、初めて Python に触れる人に分かりやすく、間違いやすいところもきちんと押さえて説明してくれています。
ただ、触れられている内容は基本中の基本なので、別の言語でゴリゴリプログラミングしている人が Python ってどんなもんだろ? と思った場合には、もう少し詳しい技術書を当たった方が良いと思います。
あくまで、プログラミングもほぼ初めてで、Python ってよく聞くけど自分でゲームとか作れるのかな? と思った人に向いていると思います。
あと、あらしファンの人には、どんな人でも向いているかも知れません(笑)
自分はあらしファンなので、とても楽しく読めました!
さて、自分も Python でゲームでも作ってみようかな。
著者の前作「こんにちはマイコン」でプログラミングを始めた(昔の)パソコン少年です。再び、前作の雰囲気そのままに、かつ、今トレンドのPythonの入門書として再会できたことに感無量です。親から子どもへ引き継げる名著だと思います。コロナ問題でどこへも行けないゴールデンウィークは、これで子どもにPythonを教えようと思います。

私はPythonの入門書を同時に3冊買いましたが、子どもの食いつきや分かり易さでは一番のようです。最終ゴールが他の入門書の機械学習とかでなく、スカッシュゲームと言うところが小学生には良いのかもしれません。私が小学生の時に始めたBASIVプログラミングのゲームと似た感じです。

巻末の著者Profileを読み、すがやみつる先生のご経歴(恥ずかしながら初めて知りました)にも驚嘆。ますますのご活躍を願います。
 
   
人気 2位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



これ1冊でWebプログラミングが一通り学べる!

まったくのプログラミング初心者に向けた、Webプログラミングの入門書です。「HTML+CSS」「JavaScript」「PHPによるサーバー開発」「Ajaxによる非同期通信」Webを使ったスマホアプリ作成」などを、猛スピードで全部学びましょう!Webプログラミングに必要なテーマの本は、それぞれ1冊になるくらいのボリュームですので、それを何冊も読むのは大変ですよね。本書では必要なものを全部つまみ食いして、一度にすべて使えるようになれます!「HTML+JavaScriptのWeb作成」から一歩踏み出し、サーバー側の開発まで含めたプログラミングを学び、応用として、Web部分をそのままスマートフォンのアプリに組み込み、「サーバーと連携したスマホアプリ」までも取り上げています。ですので、「Webページ、サーバー、スマホアプリ」のすべてを体験できます。昨今、プログラミングの仕事というとWebプログラミングは避けて通れませんので、プログラマーになりたいあなたには必読です!  
内容サンプル
 
User Voice
レビュー通り3言語いっぺんに学習できます。フロントエンド入門用にはいいと思います。
超初心者ですが頑張って作ってみようと思います!手を動かしながら完成品が見れるので楽しみな柄学べそうです。
新人HTMLコーダー・プログラマーのための研修用の参考書を探していて軽く読みました。

全体的に用語の解説が不正確だと思います。

たとえばp14に
> 「HTML」という特殊なレイアウト用の専用言語
という記述がありますが、これは正しくないですね。
p.17では
> HTMLは、ページのレイアウトをするためのものではありません。
と書いていて、筆者もわかっているはずなのですが、ではp.14の記述はなのでしょうか。

また、imgタグの例で仕様上省略不可のはずのalt属性を書いていない等、あまり真似してほしくない例が表現がしばしば見られます。

この本に書かれている程度のHTML・JavaScriptの理解度で、Canvasを使ったグラフィック描画やMonacaによるスマートフォンアプリ開発まで手を伸ばしてもあまり意味がない気もします。

もしかしたら、趣味でスマートフォン向けのゲームを作ってみたい、という方には良いかもしれませんが
仕事で活躍できるプログラマーを育てるための本としてはあまり適さないと思います。
 
   
人気 3位
本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

【本書の概要】
Web開発やデータ分析などの分野で近年、ユーザー数が増えてきているPython。
最近では、Pythonに触れる方も多くなってきています。
本書はそうしたPython初心者の方に向けて、
簡単なサンプルを作りながら、対話形式でプログラミングのしくみを学ぶ書籍です。

【対象読者】
Pythonのついて、何も知らない超初心者

【1年生シリーズ・3つのポイント】
・対話形式で解説し、イラストを交えながら、基礎知識を解説します。
・初めての方でも安心して学習できるよう基本文法もしっかり解説します。
・平易でサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。

【本書のポイント】
ヤギ博士とフタバちゃんと一緒に
基本的なプログラムから、面白い人工知能アプリの作成まで
体験して、プログラミングのしくみを学ぶことができます。

【著者】
森巧尚(もり・よしなお)
iPhoneアプリや、HTML5ゲーム制作、執筆活動などを行っている。
近著に『アルゴリズムの図鑑』がある。


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
初めての方におすすめです。
Javaを少し触れたことがある程度はありましたが、こちらの内容は無知でも楽しめる内容だと感じました。
基礎的な内容にはなっていますが、そこまで量はありません。
1週間もあればある程度は学べるのではないでしょうか。
コードがどのような役割を果たすのか書かれているが、実際になにをしているのかは調べないといけないところもありますが、初めて触れる方にはすごく親切な本となってます。

プログラミングに興味があるけど、なにから始めればいいのかわからない人はこちらの本を購入し、Pythonから学ぶのをおすすめします。

Pythonは大雑把に書ける。
Javaは全てを定義しなければいけない。

少し興味があるならPython。
日本で仕事を考えてるならJavaかな…
プログラミングを始めたばっかりの中年です。
今後続けていこうかどうか見極めのために本を一冊さらおう、と思い立ちこの本を購入しました。
課題があって、それに対して自分でとりあえず手を動かした後で、先生と生徒さんの会話形式で課題の解説してくれます。
なにぶん初心者なのでスラスラとはいきませんでしたが、この構成のおかげで、手と目を使って、内容が頭に入るという感じです。
著者さんも出版社さんも、プログラミングをこれから始めようという人を応援してくれているような、とても親切で暖かい書籍だなという感想を持ちました。
プログラムの本というとどうしてもとっつきにくいイメージがあるんですが、すごく楽しく読めました。
教える側がうまく説明できないと「黙って従えばいいんだよ」的な投げやりな教育になりがちなんですけど、
ものすご~く丁寧!に解説されてるから理解しやすかったです。

ダブルクォテーションとシングルクォテーションどうして2種類あるのか、
なんて知らなかったしシンプルなのに新しい発見がある良書です。
 
   
人気 4位
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいPyhton(パイソン)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりPythonの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Pythonの基本を身につけたい人
・過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でPythonを活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
私自身初めて触れる言語がpythonです。これとは別に2冊ほど「初めてのpyhton」的な本を購入しました。が、2冊とも読んでるうちに理解ができなくなりました。おそらく自分の中に語弊があるのだなと思いアプローチを変えるためにも、とりあえず別の本を購入。それがこれ。
結論から言うと非常によかった。=は等価という意味では無く代入であることに気づけたし、言語をひらがなで訳してくれているので、書いたコードがどのような命令を出しているかの流れが目に見える。
また、プログラミング言語は日本語の翻訳という意識で向かえば良いというアドバイスは自分の意識改革には非常に役立った。
python以前にプログラム自体が初めてという方には非常に取っつきやすい本だと思います。
Pythonが機械学習のプログラミング言語の本命らしい。

機械学習について知識を得たいと思い、入門書を読んでみましたが、プログラムの箇所はチンプンカンプンで飛ばし読みしました。

英語の簡略形と簡単な記号と括弧で一体何を伝えているのだろう?どう読み下せばよいのだろう?と疑問でした。

そこで本書を購入しました。
なるほど昔の漢文の授業を思い出しました。これはこうだと慣れるしかないですね。この本の企画は私には合っていました。

これから私自身がプログラミング入力することはないと思われますが、全く知らない訳ではないレベルを保っていけたら良いなと思います。
読み下し文があって理解が容易。解説文もわかりやすい。
もっと早くこのアプローチのプログラミング書籍があってほしかった。
カラーで文字の大きさや行間も丁度よく読みやすい。
この分かりやすさでビジネス実践編も出してほしい。
 
   
人気 5位
本書の内容
一通りプログラミングができるようになった。しかし、読みにくい、遅い、頻繁にエラーが発生する、書いたコードを修正すると動かなくなる等々、なかなか「よいコード」を書けないとお悩みではありませんか? 本書は、よいコードを書く上で指針となる前提・原則・思想、つまり「プリンシプル」を解説するプログラミングスキル改善書です。初心者向けの書籍では絶対に説明しない、古今東西のプログラマーの知恵をこの一冊に凝縮しました!  
内容サンプル
 
User Voice
若手の方へのコードレビューをしており、
チーム全員に、効率的に同じ知識を持ってもらう良い方法はないのかと悩んでいた時に
Twitterのタイムラインで流れてきたので読んでみました。

自分自身は6年目なのですが、先輩から教わったことが数多く書いてあって、
知識の整理ができ、抽象的に理解していたことが言語化され、とても勉強になりました。
自分で読んだ後は、後輩に勧めました。

コードを何かしら書いたことがあって、動くようになったが、
でも綺麗なコードやわかりやすいコードの書き方がわからない、という方はもちろん、
若手の育成に携わる方も読んで損はない本だと思いました。
アジャイル開発の某資格で推薦図書になっています。本書はコード等で説明をしている訳では無い為、エンジニアでなくても理解可能で経験値を形式知にした形で端的に読み易い形で纏まっており参考になります。特段特別な事が書いてある訳では無いですが、綺麗に纏まっている為、重宝します。
CodeCompleteなどプログラミングを学ぶ為の良書のエッセンスに加え、筆者の知識や経験を盛り込み、体系的に「あるべき」を解説している。

初学者とっては具体的なコードが無いため理解が難しい部分もあると思う。中級者にとっては知識の追加・復習になる。
 
   
人気 6位
本書の内容
世界各国で翻訳された
機械学習本ベストセラーの第3版!

分類/回帰問題から、深層学習/強化学習まで、
機械学習コンセプト全般をカバー。
理論的背景とPythonコーディングの実際を解説しています。

第3版で敵対的生成ネットワーク、強化学習の各章を新たに追加し、
scikit-learnやTensorFlowなどなど新規のPython環境に対応。
13~16章の内容をほとんど刷新しています。

著者陣の経験に基づく洞察とより専門的な知識を学ぶことができて
理論と実践を架橋する解説書の決定版!


[原著の第1版]
●ドイツ語、韓国語、中国語、日本語、ロシア語、ポーランド語、イタリア語に翻訳。
●米国計算機学会「21st Annual list of Notable Books and Articles(2016)」にランクイン。

[日本語の第1版]
●「ITエンジニア本大賞2017」ベスト10にランクイン。

【構成(予定)】
第1章 「データから学習する能力」をコンピュータに与える
第2章 分類問題―単純な機械学習アルゴリズムの訓練
第3章 分類問題―機械学習ライブラリscikit-learnの活用
第4章 データ前処理―よりよい訓練データセットの構築
第5章 次元削減でデータを圧縮する
第6章 モデルの評価とハイパーパラメータのチューニングのベストプラクティス
第7章 アンサンブル学習―異なるモデルの組み合わせ
第8章 機械学習の適用1―感情分析
第9章 機械学習の適用2―Webアプリケーション
第10章 回帰分析―連続値をとる目的変数の予測
第11章 クラスタ分析―ラベルなしデータの分析
第12章 多層人工ニューラルネットワークを一から実装する
第13章 ニューラルネットワークの訓練をTensorFlowで並列化する
第14章 TensorFlowのメカニズム
第15章 画像の分類―ディープ畳み込みニューラルネットワーク
第16章 系列データのモデル化―リカレントニューラルネットワーク
第17章 新しいデータの合成―敵対的生成ネットワーク
第18章 複雑な環境での意思決定―強化学習

◎本書は『Python Machine Learning: Machine Learning and Deep Learning with Python<, br> scikit-learn, and TensorFlow 2,3rd Edition』の翻訳書です。

◎微積分/線形代数、Pythonの文法、データ分析用ライブラリについて
ある程度理解している必要があります。
 
内容サンプル
 
User Voice
統計的学習の基礎やPRMLで、機械学習の基本的なところを学んだので、コードにどうやってしていくのかを学びたく購入しました。このタイミングで読む本(2冊目ぐらいで読む本)としてはドンピシャだと思います。
理論に深く突っ込んだ本ではないので、理論的な話を勉強したい方には、マッチしないと思うので注意した方がいいかもしれません。

matplotlib, numpy, pandas,scikit-learnを使いまくるので、これらの入門書としても適していると思います。TensorFlowも2.0に対応しており、これもありがたいです。

目次を見ても、

第1章 「データから学習する能力」をコンピュータに与える
第2章 分類問題―単純な機械学習アルゴリズムの訓練
第3章 分類問題―機械学習ライブラリscikit-learnの活用
第4章 データ前処理―よりよいトレーニングセットの構築
第5章 次元削減でデータを圧縮する
第6章 モデルの評価とハイパーパラメータのチューニングのベストプラクティス
第7章 アンサンブル学習―異なるモデルの組み合わせ
第8章 機械学習の適用1―感情分析
第9章 機械学習の適用2―Webアプリケーション
第10章 回帰分析―連続値をとる目的変数の予測
第11章 クラスタ分析―ラベルなしデータの分析
第12章 多層人工ニューラルネットワークを一から実装
第13章 ニューラルネットワークの訓練をTensorFlowで並列化する
第14章 TensorFlowのメカニズム
第15章 画像の分類―ディープ畳み込みニューラルネットワーク
第16章 系列データのモデル化―リカレントニューラルネットワーク
第17章 新しいデータの合成―敵対的生成ネットワーク
第18章 複雑な環境での意思決定―強化学習

と盛りだくさんで、何冊も何冊も買わなくて済むのもありがたいです。
敵対的生成ネットワークや強化学習も入っているという、、、

コードにコメントがたくさん書いてあるので、それぞれのコードが何をしているのかすぐにわかります。また、あまり癖ない書き方なので、非常に読みやすいです。Githubからデータやコードをゲットできるのも嬉しいですね。
簡潔な文章で最新の機械学習の情報、プログラミングが学べます。
私はこの本を標準にして学んでいます。
一冊で機械学習が学べます。
これから機械学種を学びたい人はこれを買えば良いと思います。
ただ、pythonの知識がない人がこれを読みと少し難しいとコラがあるかもしれません。
はじめにpython基礎を学んでからこれを読んだ方がいいかもしれません
 
   
人気 7位
本書の内容
エキスパートを目指せ!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

システム管理やソフトウェア開発など、
実際の業務では欠かせないシェルスクリプトの知識を徹底解説

ほとんどのディストリビューションでデフォルトとなっているbashに特化することで、
類書と差別化を図るとともに、より実践的なプログラミングを紹介します。
またプログラミング手法の理解に欠かせないLinuxの仕組みについてもできるかぎり解説しました。
イマドキのエンジニア必携の一冊。

●目次
Chapter 01 シェルってなんだろう
Chapter 02 シェルスクリプトとは
Chapter 03 シェルスクリプトの基本
Chapter 04 変数
Chapter 05 展開とクォーティング
Chapter 06 制御構造
Chapter 07 リダイレクトとパイプ
Chapter 08 関数
Chapter 09 組み込みコマンド
Chapter 10 正規表現と文字列操作
Chapter 11 シェルスクリプトの実行方法
Chapter 12 シェルスクリプトのサンプルで学ぼう
Chapter 13 シェルスクリプトの活用例
Chapter 14 シェルスクリプトのテストとデバッグ
Chapter 15 使いやすいシェルスクリプトを作成するために

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
基本辞書です。
辞書なんですがアンチパターンというか、
初心者あるあるを抑えてくれてますので、
プロに教わっている気分になれます。

この本の見方については、
先ずは目次を眺め、各機能の概要は抑えておく程度で良いと思います。
業務要件の実現方法を検討する際に、ふとそれらの機能が頭をよぎるので、使えないか検討できます。
最初から頭に詰め込もうとすると高確率で挫折すると思いますので、
最初は広く浅く、実際の業務に際して深掘りすることを勧めます。
新人教育向けに買いました。
読んでいるだけだとわかりづらいのですが、手を動かして、試しながら読むと、サクサク読めるようです。

同種の初心者用の本と比較しましたが、網羅されていて、良いと思い選びました。
シェルプログラミングの基礎から丁寧に解説されています。
 
   
人気 8位
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいJavaScript(ジャバスクリプト)の入門書です。


本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりJavaScriptの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・JavaScriptの基本を身につけたい人
・過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった人
・Web制作者やプログラマー、エンジニアを目指す人
・仕事でJavaScriptを活用してみたい人
 
内容サンプル
 
User Voice
自分は30歳の未経験エンジニア志望です。ドットインストールやprogateなどで勉強を進め、if分やfor文など基本的な文法を身につけました。ただ勉強を進めていく中で感じていた、「無味乾燥」さ、無機質さはぬぐえませんでした。そこに本書を読んだことでコードに柔らかさを感じることができました。このコードはこういう意味で、だからこういう順序で書かれているんだよ、という文法を支えるさらにその下の基本的な考えを学べました。こういった考えはjsだけでなく他の言語を習得する上でも重要なことだと思います。あとがきで書籍内のコードよりもより長いコードにふりがなをふってみてくださいとありました。今後もふりがなプログラミングを続けたいと思います。ありがとうございました。
6時間ほどで読めた。

タイトルの通りスラスラ読めました。

ES6でJavaScriptを説明していますので、
これからJavaScriptを勉強したい人や、
プログラミングを覚えたい人が読む最初の一冊には良いと思いました。

ふりがなが全てに振ってあるので、これがどんな意味なのかをおまじないなどでごまかしていないので納得して読み進めることができると思います。

監修も及川卓也さんなので内容も安心して読むことができました。

次のステップはどう進めていけばいいのかは書いてないので、
どうステップを進めるかが難しいと思いました。
Javascript初学者です。
ドットインストールで学んでいたのですが、途中から私の理解する速度が動画速度に追いつけず
何度も同じ動画を見たりしているうちにサイトから遠のいてしまいました。
各コードが何を意味しているのか、いちいち理解しないと覚えられない私にはまさにピッタリの本でした。
基礎中の基礎を丁寧に説明してくれているので全くの初心者の方におすすめです。
ふりがなプログラミングで学んだ読み下し文が、今後のプログラミング学習に役立ってくれそうです。
 
   
人気 9位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。



"プログラミングコンテスト"で勝つための必須テクニック「アルゴリズム」と「データ構造」の基礎をマスター!

本書はプログラミングコンテストの問題を攻略するための「アルゴリズムとデータ構造」を体得するための参考書です。初級者が体系的にアルゴリズムとデータ構造の基礎を学ぶことができる入門書となっています。プログラミングコンテストでは、高い数理的能力で上位ランクを得ることができますが、多くの入門者においては基礎アルゴリズムの応用が目の前の問題の攻略に繋がります。つまり、基礎対策をすることでランクを上げ(問題が解けて)コンテストを楽しむことができます。

基礎対策と言っても辛い勉強ではありません。そこには、体得したスキルで問題を解いていく楽しみ、応用する楽しみ、アルゴリズムとデータ構造を網羅的に「コレクション」していく楽しみがあります。このような楽しみを体感しながら学習・対策できるように、本書ではコンテストの競技システムに類似した、オンラインジャッジと呼ばれるプログラムの自動採点システムを通してアルゴリズムとデータ構造を獲得していきます。本書の内容はAIZU ONLINE JUDGEでチャレンジすることが可能です!  
内容サンプル
 
User Voice
愛読している書籍に、アルゴリズムを勉強すると良いとの記述があり、その目的で購入しました。
C++は触ったことなかったためその点に不安がありましたが、スクリプト言語の経験があったためまあ概ね問題なしでした。

本を読んでコードを書いて理解してを繰り返しながら読み進めたため、読み切るのに土日を使って7,8日くらいかかりました。期間にすると大体1ヶ月。
1ヶ月の土日を潰しましたが、全く後悔はありません。

アルゴリズムの勉強をするという目的での購入であったため、プログラミングコンテストのモチベーションはなかったのですが、これを機に初めてみてみとごにハマりました(笑
よくある本はサンプルコードが載っていて終わりですが,
オンラインジャッジシステムで判定してもらえるのはモチベーション的にも良いです.便利な時代になりました.

プログラミングコンテスト攻略のための,とありますが,
単にアルゴリズムを学ぶのにも良い一冊です.大学の教科書もこういうものが使われると良いような気がします.
基礎的なアルゴリズムとデータ構造を勉強しつつ、コーディングして理解できているかを確認できます。
確認はAOJというオンラインジャッジを使用します。理解と実践が両立できるのでオススメです。
蟻本より簡単なので、最初の一歩に良い本だと思います。
 
   
人気 10位
本書の内容
楽しく作れる! いっしょに学べる!

好評の『スクラッチプログラミングの図鑑』のスクラッチ3.0対応版です。ブラウザから公式サイトにアクセスして使うオンライン版と、Scratchデスクトップをインストールして使うオフライン版の両方に対応しています。スクラッチは、小学生からのプログラミング教育が本格化しているなか、はじめての言語として人気です。子供にプログラミングを学ばせたい親や、教材として使用したい先生に注目されています。本書は「まなびのずかん」シリーズとして、スクラッチによるゼロからのプログラミングをビジュアルふんだんの図鑑形式で解説。小学生でも始められる基礎的なところから、大人もうなる本格的なプログラミングまで扱っています。また、数学、国語、社会、音楽など教科をテーマにした章も設けており、先生や親がプログラミング教育を見据えた教材として使用することもできます。総ルビとなっており、本書1冊で永くご使用いただけます。  
内容サンプル
 
User Voice
小学5年の孫がプログラミング4級の認定を受けたので祝いに買ってやりました。学校が休校中でも宿題を早めに終わらしたらプログラミングをやっておりストレスは感じてないようです。とても役に立っているようです。
本の角がへこんで届きました。

長男(7歳)のために図書館で借りて、熱心に読んでいたので購入しました。

総ルビがありがたいです。
 
   
人気 11位
本書の内容
いまや必須のスキル=プログラミングの超入門!

定評あるプログラミングの入門書『これからはじめるプログラミング 基礎の基礎』の改訂第3版です。
この本で特に重要な物の例えを現在の読者にわかりやすく見直したほか、
取り上げたプログラミング環境/言語のアップデートも行い、
より理解しやすくなるよう配慮しました(読者が目指すべきゴール設定は旧版と同じです)。
最初の版でも10刷を大きく超え、前回の改訂からもすでに10刷以上を数える定番書です。
類書がまったく存在しない唯一無二の、真にプログラミング入門者のために書かれた
「最初に読むべき入門書」と言えます。
 
内容サンプル
 
User Voice
非常に読みやすく、しかしながら本質的なことがずばっと書かれていて非常に濃厚な本だった。この本はまた、プログラミング言語を実際に修得してから、再び読み返すとまたさらに著者の深い意図なども読み取れるようになるだろう。
ただ、欲深い読者はプログラミング言語として、LISPをおさえておくと有利になるだろう。作ろうとしてるプログラムの複雑さに対して、コンピュータの速度・メモリ性能面で不足が発生しないと見積もることができれば、LISPは最強である。『初めての人のためのLISP』や『素数夜曲』の内容を咀嚼して、フィボナッチ数を書きだすプログラムを作ってみてはどうだろうか?素数の不思議に触れられると思う。
60歳をすぎたわたしは最近C言語の入門書を買ってプログラミングの独学をはじめました。変数や関数はなんとなく理解しましたが、配列、構造体、ポインタになると、お手上げ状態になり、つまづいてしまいました。そんなとき、この本で、型をきめてデータを使うことの意味を改めて理解し、配列や構造体などの「データの入れ物」の使い方がわかりました。この本を読んでからはC言語の入門書の説明がすらすらと理解できるようになりました。特定のプログラミング言語の基礎の解説書ではありませんが、C言語にかぎらず、プログラミングの言語を学ぶさいに必要な基本的な概念について理解を深めて、前に進ませてくれる本だと思いました。
基本的な、プログラミングの知識の確認のために購入。プログラミング初心者、文系学生の方に、おすすめ。
 
   
人気 12位
本書の内容
 
内容サンプル
 
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人気 13位
本書の内容
「これからWebプログラミングを学んでみたい」けれど、
「1つの言語を学んでも、別の言語では学びなおしになるのが面倒」。
そんな風に思っている方にぴったりの一冊です。

本書では、例としてPHPやJavaScriptを取り上げながら、さまざまなプログラミング言語に共通する基本部分を中心に学習していきます。

言語によって少しずつ用語や特徴は違っていますが、根幹の仕組みを理解しておくことで、新しい言語を学ぶ際に、短期間で身につけることができるでしょう。

また本書では、インターネットの仕組みや、Webページがコンテンツを表示する仕組み、Cookieやセッション、フレームワークやライブラリ、データベースといった関連する技術に関しても、包括的にまとめています。

プログラムが、どのようにデータを処理しているのか、WebブラウザとWebサーバの間でどのようなやりとりが行われているのかなど、プログラムに関する一連の仕組みもちゃんと理解することで、しっかりとした長く使える知識を身につけることができます。

「一度プログラミングを学習してみたけれど、挫折してしまった」、
「業務でプログラムに触れることがあり、もう少し知識を広げてみたい」。
そんな方にもお勧めの一冊です。

(以下本書より抜粋)
Chapter1からChapter3では、インターネットやWebの仕組みを説明します。Webプログラムをするには、そもそも、それが動作するWebサーバが必要です。実際にインターネット上にWebプログラムを置く場合、Webサーバは、どのような環境のものを用意し、どこに構築すればよいのか、その要件も説明します。

Chapter4とChapter5が、プログラミングの基本的な話になります。
この2つの章は、実際に、簡単に試せる構成にしました。Chapter4では、Windowsに「XAMPP」というWebプログラムを実行できる環境をインストールし、PHPを使ってプログラムする方法を説明します。Chapter5では、PHPを題材に、実際に簡単なWebプログラムを示しながら、プログラムの基本的な流れと構文を説明します。言語はPHPですが、大きくPHPに依存する題材は、ありません。ここで扱う内容は、文法の差こそあれ、どのようなプログラミング言語にも通用するものです。

Chapter6以降は、応用です。実際のWebプログラム開発の現場では、どのような技術が使われているのか、そのトレンドを紹介します。
Chapter6では、省力化できるライブラリや操作性を向上させるJavaScriptの扱い方を説明します。Chapter7では、ショッピングサイトで「カゴの中身」を実現するのに不可欠な、Cookieの仕組みを説明します。最後のChapter8では、データベースの使い方を説明します。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングを漠然と勉強していたけど、
それがどこでどう動くのか、いまいち理解していなかった。

地元の図書館でこれを読んで、頭の中の点と点が繋がっていった!
そして即アマゾンで購入。

サーバーと自分のコンピュータがどういう原理で、そういう仕組みや言語で繋がっているかなどが、
分りやすく、図とともに説明されていて、活字が嫌いな人にも読みやすくて良い。

あー、そういうことね、はいはい、という感じですいすい読み進められる。
これ一冊で、技術と技術の絡みや、それぞれどんな役割をしているのかをざっと知るのに最適であった。現場では分業が進んでいるため、全体が見えていない人は結構多い。このテキストを通読後、それぞれの技術を別のテキストで深めていけば、学習効率がかなり上がると思う。PHPだけでなくJava編もあるといいなと感じた。
webアプリをつくれるようになりたいと思い、購入しました。
非常に解説が丁寧で、基本的なwebアプリの仕組みや開発環境の構築など役に立つ情報が満載です。
さくさく読み進められています。
 
   
人気 14位
本書の内容
プログラミングができるようになろう!と思って適当に本を読んだりしても身につかないのは、正しい学習法を実践していないからです。本書は、学生時代に挫折を経験し、プログラミングによって自己実現の道を見いだした著者による、プログラミングの正しい学習法を説いた本です。9個のステップに分解された学習の手順を押さえていくことで、学習に必要なマインドセットや知識・ノウハウが自然と身につきます。また、スマホアプリやゲームといったテーマごとに学習ルートマップを明示、おすすめのWebサイトや書籍を紹介し、読者に学習効率の良い道を示します。このほか、プログラミングスキルを上げる方法を満載。Amazonランキング1位を獲得したKindle本を単行本化した本書は、これからプログラミングを学び始めるすべての人に読んでいただきたい指南書です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
情報工学科の大学生です。
プログラミングに苦手意識があり、講義以外で集中して勉強をすることを避けていました。
私と同じ様な学生、多いのではないでしょうか。
そんな人にこの本を強く勧めます。

この本の内容を軽く説明すると、知見を広げ、深くする技術が書いてあります。
プログラミングの基礎は知っています。しかし活かし方も、力の付け方もよく分からないって人にも是非読んで欲しいですね。

プログラミングを始める人も、躓いている人もそうでない人も、プログラミングの参考書と一緒にこの本を買って私と頑張ってみませんか。
まず、著者が情報工学の博士号を持っている点が大きい。勿論、プラグラマーとしての現場の知識も記載されているが研究者からのマクロな長期的な視点からも語られていてプログラミングの意義について説得力がある。実践的な部分では、作品別(言語別)に学習ルートが用意されており、啓発的な本に留まらない、読み終わった瞬間から動き出すことが出来る良書である。
この本は、プログラミングを何のために、何を使って、どのように勉強するかを全て導いてくれる良書です。これからプログラミングの勉強を始めようとしている方は、この本一冊さえあれば、自分が将来プログラミングを使って活躍している姿を、明確にイメージできるはずです。
 
   
人気 15位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 16位
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」
という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、
どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、
プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Rubyの基礎を身につけたい人
・過去にRubyやRuby on Railsの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でRubyを活用してみたい人

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
当方、非エンジニア。
安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。
ruby初心者ですが、別でレッスンを受けつつ、サポート兼理解深めるために購入しました。初心者向けと言う本はたくさんありますが、これが一番初心者向けだと思いました。他の本は初心者向けと言いつつ、急に分からない言葉が出てきて、それが分からずに調べても分からない言葉でわからない言葉を説明しているかようで、初心者向けと言いつつもある程度の言葉を知っていないと読めない本が多かったのですが、これは言葉の解説もコードをどう読むかも細かく書いているので、本当に未経験の方には入りやすいと思います。逆にある程度の知識がある方達や経験者からしたら物足りないのもわかるなという感じです。初心者の私にはぴったりでした!
プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。
 
   
人気 17位
本書の内容
Goプログラマーの実践力を上げる! Go言語はシンプルで直接的です。net/http、html/templateなど標準ライブラリが提供され、Webアプリの開発に最適となっています。本書では、Go言語と標準ライブラリによるWebアプリの開発手法を解説。HTTPの仕組みから始め、リクエストやレスポンスのコーディング、テンプレート/DBの活用、テスト/デプロイへと進みます。Go言語の拡張性/モジュール性/保守性/実行効率を発揮させるべく、本書により開発の実践力を培ってください。――※本書は『Go Web Programming』の翻訳書です。※Go言語に関する基本的な知識を前提としています。※サンプルコードは訳者のサポートページ(marlin-arms.com/support/goweb)からダウンロードできます。  
内容サンプル
 
User Voice
今までPHPやJavaによるWebシステム開発をしていましたが、
今回初めてGo言語でWebアプリを作る為、この書籍を手にしました。
文字数も多すぎず少なすぎず、GoでWebアプリ(サーバー)を作るのに
必要なことが大体網羅されているかと思います。
おかげさまで、1週間程度でMVCモデルの自作FWの基盤が完成しました。

ただ、この書籍ではGo言語の構文などの説明はほとんどないので
Go言語自体の勉強は他の書籍などで勉強する必要があります。
現状、Go言語の書籍の中では一番実践的かつ分かり易く解説されています。
フレームワークに頼らず、Webの仕組みを理解するのにも役立つはずです。
ただし、実案件で一般公開するWEBサービスを実装するには、何らかのフレームワークがないと厳しいと思います。
本書ではあえてフレームワークを使わずWebの仕組みの基本から丁寧に説明し、Go言語周辺技術の解説を分かり易くしています。
最初の章でHTTPについてとてもていねいに解説されている。メチャクチャわかりやすい。

それ以降は標準ライブラリだけでウェブアプリを作るための方法を解説している。ソースコードを動かしながら読むとわかる。こちらもていねいに書かれている。難易度はけっして低くはないと思うけど、例題はきちんと動作するしおもしろい。とてもためになる。
 
   
人気 18位
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

Linuxでの環境構築から、Git・GitHubによるコード管理、Node.jsによるサーバーサイドのプログラミングが学べる!

インターネットで学ぶ話題の通信制学校「N高校」が展開する、プログラミング教育メソッドの大公開第2弾!

約1000人の高校生にWebプログラミングを教えてきた名物講師が、入門者がつまずきやすいポイントを、ていねいに解説!

【本書の対象読者】
・環境構築で挫折した方
・サーバーサイドに挑戦したいと思っている方
・SIerからWeb系への転職を考えている方

【本書の内容】
●Chapter1 Linuxの基本を身に付けよう
LinuxというOS/コンピューターの構成要素/コマンドでファイルを操作する/標準出力/viの使い方を学ぼう

●Chapter2 シェルプログラミングをやってみよう
シェルプログラミング/通信とネットワーク/サーバーとクライアント/HTTP通信/通信をするボットの開発

●Chapter3 GitHubで始めるソーシャルコーディング
GitHubでWebサイトを公開する/イシュー管理とWikiによるドキュメント作成/GitとGitHub/GitHubへのpush/Gitのブランチ/ソーシャルコーディング

●Chapter4 Node.jsでプログラミングをやってみよう
Node.js/集計処理を行うプログラム/アルゴリズムの改善/ライブラリ

●Chapter5 Slackのボットを作ろう
Slackのボット開発/HubotとSlackアダプター/モジュール化された処理/ボットインタフェースとの連携

●Chapter6 HTTPサーバーを作ってみよう
同期I/Oと非同期I/O/例外処理/HTTPサーバー  
内容サンプル
 
User Voice
この本でプログラミングを勉強しようと思い購入しました。初心者目線でのレビューですがこの本は初心者にかなり優しいと思います。初心者が躓きやすいポイントの1つに環境構築がありますがこの本ではひとつひとつ丁寧に手順を書いてあるだけでなくできなかった場合の質問するサイトまで用意してあり、出版からソフトのバージョンが変わってしまっても問題なく学習できそうです。
解説も丁寧でわかりやすいです。その分分厚いですが…
今までわからなかった事が線で繋がって理解できました。
書籍での学習は苦手だったのですがスラスラ進んでとても楽しかったです。
こんな本に出会ったのは初めてです。
一冊でサーバー、shell、Git、Node.jsとWebに必要な知識を広く取り上げてくれてとても力がつきました。
ぜひ周りにもオススメしたいと思います!
N予備校のプログラムは、幅広い技術を有機的につなげて学べるので、入門者の学習には非常に良いと思う。

入門者目線の前提で、仮想マシンやら、シェルやら、GitHubやら、ターミナルのエディターやらAPIやらその他諸々を使って、とにかく次々と初歩的な成果物を作っていく内容。
(ただし、本書の前段階のカリキュラムでHTML、CSS、JSの基礎の基礎くらいは習得済の前提)

本書のあとがきにもあるように、上記に挙げたような(入門者が知らない)プログラマーにとっては当たり前の、色々なことがらに触れていける。

プログラミング言語やツールの一つ一つを掘り下げる一般的な解説書と違い、総合的な内容なのがとてもありがたい。
たとえば普通の技術書がカーブの打ち方のみに特化した専門的な解説だとすれば、本書は野球のルールやグラブの使い方やベースの回り方や道具の手入れの仕方まで簡単に教えてくれるので、とりあえず最短で野球に参加できるようになる感じ。

Linuxが何だか分からないレベルの人が、一通りのことができるエンジニアとの溝を埋めるのには、こういうカリキュラムで広く浅く俯瞰してから、徐々に深く掘り下げていくのが最短ルートかもしれない。

個人的に最近思いがけず非ITから転職してLinuxのターミナルで作業することになったときに、本書で慣れておいたことが少なからず役立った。
本書では個々の技術について深く掘り下げられてはいないが、それでも本書でもろもろの基本的な技術要素について概観できていたことは、少なくとも、ちんぷんかんぷんなのとは大違いだったと思う。

ただし、本書はN予備校のサイトのコンテンツの一部を書籍化したもので、書籍はサイトの縦長ページを単純に分割しているだけなので、構成がやや把握しにくく、サイトより理解しにくい感じがする。

本書で詰まったときにサイトで講師に質問して(回答のコマンドをいくつか試した結果)解決できたのがきっかけで、N予備校のサイトを利用しているが、あらゆる面で書籍よりサイトの方がオススメ。
 
   
人気 19位
本書の内容
ゲームのプログラムを《ハッキング》!? 新感覚のプログラミング学習本が登場!!

『城とドラゴン』『ドラゴンポーカー』『ガンビット』などの大人気スマホゲームを生み出したアソビズムの現役ゲームクリエイターが、本気でScratchのゲームプログラミングドリルを作りました!
シューティング、アクション、格闘、釣り、レース、RPGなど全10本の本格的なゲームが作れます。

本書の最大の特徴は、現役プログラマーも活用するプログラミングの学習法、アソビズムのクリエイターが考案した「プロトタイプ・ハッキングメソッド」です。

《ステップ1》「プロトタイプを完成させる」
まずは、ゲームの「プロトタイプ(ひな型)」を特設サイトからダウンロードします。
3つの難易度から選択。プログラミング初心者には、第1章の「森の射撃訓練」から始めるのがオススメ!
好きなゲームをダウンロードしたら、指示に従いプロトタイプを完成させます。

《ステップ2》「完成したゲームで遊ぶ」
完成したら、早速、ゲームを遊んでみましょう!
さて、ゲームをクリアーすることはできたでしょうか?
難しくてクリアーできない?
でも大丈夫!! 安心してください。
本書に掲載されたゲームは、プログラムを改造(ハッキング)することができちゃうんです!

《ステップ3》「ゲームを改造して攻略」
いよいよ、ここからが本番!
出来上がったプログラムを改造(ハッキング)して、ゲームを攻略しましょう。
「ジャンプ力を2倍にするぞ!」「アイテムの出現数を無限にしちゃえ!」
などなど、敵の数を減らしてもOK、主人公を無敵にするのも…もちろんOK!
ゲームを攻略するための改造方法に答えはありません!

【保護者や指導者の方へ】
他の人が作ったプログラムを改造(ハッキング)するためには、コードの内容をよく理解する必要があります。
ただし、いきなりコードの仕組みを学ぼうとする必要はありません。
子どもたちは試しにパラメーターをいじってみたり、順番を変えてみたり、削除してみたり、新しく追加してみたり……ゲームを攻略したいという気持ちに後押しされて、遊びながらトライ&エラーを繰り返していくうちに、自然とプログラム内容への理解が深まっていくのです。

本書に掲載されたゲームのプロトタイプは、ゲームに遊び慣れている子どもたちにも、「遊んでみたい!」「改造してみたい!」と思ってもらえるように作られています。

子どもたちが大好きな面白いゲームのプログラムには、プロのゲームクリエイターたちのひらめきや仕掛けがたくさん詰まっています。
本の中では、どうすれば面白くなるか考えるためのヒントも、たくさん紹介されています。
遊びながら試行錯誤して、楽しくプログラミング学習に取り組むうちに、様々なジャンルのゲーム作りのノウハウも手に入れることができます。  
内容サンプル
 
User Voice
特設サイトからゲームの雛型(プロトタイプ)を入手して、不足している部分をプログラミングしてゲームを完成させるというコンセプト。
とりあえず本を買う前にサイトを見てください。書籍名で検索すればすぐに出てきます。

そこから各ゲームのプログラムが収納されたScratchページにアクセスできます。
プロトタイプだけでなく、ほかの人たちが改造(リミックス)したゲームも置いてあります。
Scratchに登録していなくてもそれらのゲームはプレイすることができるので、
お試しでやってみると雰囲気がつかめると思いますよ。
(改造版なので、本来のゲーム性から変更されている場合もありますが)
ただ作って終わりではなく、自由自在に改造していくというスタイルが面白いと思いました。

特設サイトでは、各ゲームの別グラフィックパターンなどの素材も提供されています。
世界観のまったく違うパターンもあって、バリエーションの豊かさが魅力的でした。
Amazonでの説明だけでは本のイメージを把握しきれなかったのですが、
特設サイトを見たのがこの本を買う決め手になりました。

なので、迷っている方は特設サイトも見てみるといいと思いますよ!
この本は、ゼロからゲームを作り上げるのではなく、未完成のプログラムを本を参考に完成させるというものです。小2の息子が最初からすごく楽しんでやってます。
細かい説明はあまりないので、入門書としては不向きですが、基本のScratch操作&簡単なプログラムをができる、次のステップに進みたいお子さんに丁度いいです。

本格的なゲームが作ってみたい子にはかなりおすすめです!
I wish the content is more in-depth.
 
   
人気 20位
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

東京大学特任准教授 松尾 豊氏 推薦! 人工知能プログラミングに必要な数学を、ゼロから抜け漏れなく、体系的に学ぶ! 数学を復習したいエンジニアに!

大人気「10秒で始める人工知能プログラミング学習サービス」の代表者がおくる、人工知能プログラミングに必要な数学を、やさしく学ぶ参考書が登場!
キホンのキホンからおさらいするから、ニガテな人でも大丈夫!
後半では、Pythonのコードを動かしてさらに理解を深められます!

■本書の目的
・人工知能関連の書籍に現れる数式への抵抗感をなくし、専門書を読むための数学基礎力をつけます。
・いくつかの人工知能のアルゴリズムを理解し、数式の意味を理解できるようにします。

■本書の特長
・ゼロからおさらいするので、誰でも読めます。
・人工知能プログラミングに必要な分野に特化しています。
・演習問題や例題で、理解を深められます。

■本書の対象読者
・人工知能アルゴリズムを用いてモデリングをしているが、その根底のアルゴリズムはブラックボックスであり、数学を復習したい方。
・人工知能アルゴリズムを体系的に学びたいが、数学を忘れており、専門書に現れる数式が理解できない方。
・人工知能アルゴリズムに興味があるが、ハードルが高いと感じている方。  
内容サンプル
 
User Voice
研修用のおすすめ参考書探しの一環で読みました。

「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」という題名通り、
半分以上の紙面を使って、機械学習に使用される数学の説明をしています。
この本で数学を学べば、大抵の入門書は苦も無く読めるのではないでしょうか?

5,6,7章で、機械学習についての説明が始まりますが、結構飛ばしているような感じも受けます。
初学者にとっては、ちょっと厳しいかもしれませんが、
まぁ、1~4章までの数学の知識がついているのならば、機械学習の理論に特化した入門書や専門書で詳しく学べるでしょう。

お勧めです。
数学から人工知能の仕組みまで幅広く学べます。

この本で全体感を掴んだ上でさらに詳細を学んでいけば効率がいいのではないでしょうか。
高校で数学をあまり勉強せずに、同検定を受ける方も初歩から説明しているのでわかりやすいです。主性成分分析、K平均クラスタリング、最近傍法などを詳しく解説していればもっと洗練された内容になっていたと思います。
 
   
人気 21位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されます。「パソコンは使えるけど、プログラミングはやったことがない……子どもに教えるにはどうしたらいいの?」そんな人のために、この本を作りました。プログラミング教育の教材としてメジャーな「Scratch」(スクラッチ)を使って、プログラミングを初めて学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しました。この本をきっかけに、楽しいプログラミングの世界を広げていってください。
<ここがポイント!>
 1つ1つの手順を画面付きで紹介。手順通りに進めるするだけでプログラミングが完成!
 レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
 本文にはふりがなが付いているから子どもにも読める!
<こんな人におススメ!>
 プログラミングをやったことがない人
 プログラミング教育に興味がある人
 子どもにプログラミングを触れさせたい人  
内容サンプル
 
User Voice
5歳の息子にプログラムの概念を教えたくて購入。
一切プログラムを書かずに、モグラたたきや、迷路、ブロック崩しゲームを作りながら学べます。

この本だけで、ループ、条件分岐、変数、乱数、データ渡し、座標など理解して貰えたようです。
小さな子どもの初めてのプログラム体験には良いと思います。
何度か一緒にやった後、1人で一連のプロセスを組み立てられるようになりました。
様々なゲームの実際の作り方を紹介しているので、プログラミングのテクニック入門として最適です。
逆に言えば、レベルとしてはある程度、Scratchの使い方がわかる方にお薦めです。
全くの初心者で、プログラミングの経験もない方は、この本当とは別に入門書も読むと良いかと思います。
スクラッチの本は3・4冊持っていて、色々と試しながら操作していましたが、この本が一番使いやすかったです。
 
   
人気 22位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 23位
本書の内容
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C/C++の代わりとなるべき最新言語
その独特な仕様をわかりやすく解説。
これから Rust をはじめるすべての人へ

●いますぐ使いはじめるべきRustの5つ魅力
・とにかく実行速度が速い
・モダンな言語機能が一通り入っている
・OS から Web アプリケーションまで幅広く実装できる
・ツール群がとても充実している
・「安全性」が強力に担保されている

●Rustならではの言語仕様を完全理解
・Google、Microsoft、Amazonが いま注目する最新言語。その先進的考え方を体験する。
・バグを出させないための仕組みを知り、Rustの深淵に踏み込む。
・本書に載っているいろんな領域のサンプルで、組み込み開発からWebアプリケーションまで幅広く使われるRustを学ぶ。
・特徴的なRustの概念を完全理解する。
「ゼロコスト抽象化」「ムーブセマンティクス」「クレート」
「スレッド安全性」「パニック」「unsafe」「エディション」
「所有権」「借用」「ライフタイム」「トレイト」……

"安心安全の 爆速言語 Rust入門"

■Chapter1 プログラミング言語 Rust
■Chapter2 環境構築
■Chapter3 Rustの基本
■Chapter4 プログラムを作成する
■Chapter5 Webアプリケーションの開発
■Chapter6 WebAssembly
■Chapter7 GUIアプリケーション
■Chapter8 組み込みシステム
■Chapter9 開発ツール
■Chapter10 プロダクトをリリースする
■Chapter11 いろいろなRustの発展的Tips  
内容サンプル
 
User Voice
Cより可読性が高く、型も導入されており、C++より柔軟で抽象化されていて安全かつ作りやすく、もちろん他のほとんどの言語より圧倒的に速い、そんなRUSTの良さを堪能出来る一冊。普通のソフトウェアから、組み込みもWebアプリケーションも爆速で動きます。

入門書とは言ってますが、いろいろなモダンな言語の便利な機能が導入されているので、プログラミング初学者には難しいかも。例えば、概念としてJavaのジェネリック、アノテーション(とくにJ2EEのサーバーサイドで使う便利なアノテーション)、Pythonっぽい文法を理解しておかないと、説明されてもよくわからないってことになるでしょう。ライブラリはRailsのGemfileのように、共有しやすい形でバージョン管理やインストールしてくれる仕組みです。とは言え、じっくり理解しなくても、実際に作ってみればわかるんじゃないでしょうか。

この本の良さはサンプルの良さに尽きます。一個のアプリのソースをばーんと乗っけるのではなく、抽象的で簡単なものを作って、基本を理解しながら、どんどん機能を充実させて複雑なアプリにしあげていく流れになっていて、学習しやすい形式になっています。

PC上で動かすソフトウェアや、Webアプリケーションの作り方を、体系的に学ぶことが出来るし、何よりも動かしながら学ぶのは楽しいです。

初版は最初の方に誤植(公式サイトで訂正済)がありますが、それをのぞけばとても良い本です!
Rustプログラミングの入門書としては恐らく最良の書籍と言えるかもしれません。(2020年時点)

「プログラミング入門書」として手に取ると多くの初心者が拒絶反応を起こすと思いますが、「はじめてのプログラミング」学習者はそもそもRustを選択すべきではないと思います。PythonやC言語などいかがでしょう。

個人的には、5~8章の中で興味のあるトピックをまずは選定し、コードをざっと見て要領を得ていない部分を基礎概要の3章や、9~11章の実践Tipsなどで深堀しながら読み進めていきました。(もちろん公式サイトも)

1,2章は公式のまとめみたいな感じなので斜め読みしかしてませんが、パッと見必要最小限の事だけ紹介されていて、全体的にスッキリとした印象でした。

今年どのUdemyの講座や書籍よりも満足度が高かったです。ありがとうございました。

(GOもこれぐらいクオリティの高い入門書が出てほしいものです。)
本書は、Rustを使って実際に何か作る為のプロ仕様の入門書であって、文法など基本事項の入門書ではありません。もちろん、プログラミング初心者向けの入門書でもありません。
目次にある通り、Webアプリ・Webアセンブリ・GUIアプリ・組込み・開発ツール・プロダクトリリースといった具合に、実際のRust開発での様々なトピックを扱ってますので、これからRustプロダクトを検討するエンジニア向けに適していると思います。
比較するなら「実践Rust入門」よりもトピックが多く実践的と感じました。もし、Rust文法の入門書をお探しなら「プログラミング言語Rust入門」をお勧めします。
 
   
人気 24位
本書の内容
(概要)
プログラム的思考の重要性が説かれ、小学生からのプログラミング教育が本格化しており、数多くのプログラミングソフトや教材がたくさん発売されていますが、スプリンギン(Springin')は、コードを使用せず、属性という「役割を持ったもの」の組み合わせで、さまざまなゲームなどをつくることができ、またUI・操作性に優れているため、子どもがはじめてプログラミングを学ぶアプリとして大変注目を浴びています。
本書は、はじめてスプリンギンを使う人に向け、基本から少し複雑なゲームのつくり方までを、ストーリー仕立てで解説した書籍です。魔法探偵になりスプリンギンでゲームをつくりながら、事件を解決する内容になっており、はじめてプログラミングに触れるお子さんに最適な1冊となっています。

(こんな方におすすめ)
・つくりながらプログラミングを学びたい人
・ゼロからプログラミングをはじめたい人
・プログラミング教材として使いたい先生方

(目次)
第1章 魔法の道具「スプリンギン(Springin')」を手に入れよう
1-1 アプリをダウンロードしよう
1 iPad(iPhone)を用意する
2 AppStoreから無料でスプリンギンをダウンロードする
3 ユーザー登録
1-2 スプリンギンって何ができるの?
1 スプリンギンとは
2 スプリンギンでできること
1-3 魔法の基本
1 スプリンギンで使われることば
2 この本の使い方
3 iPadとiPhoneの画面の違いは
4 マイクやカメラ機能を使う場合
5 QRコードの読み取り方
第2章 助手の召喚
2-1 助手マルを誕生させよう
1 魔法を使い始める準備をしよう
2 マルを描こう
2-2 助手マルに命を吹き込もう
1 マルを呼び出そう
2 マルが動けるようにしよう
3 ぴょんぴょん跳ねさせよう
まとめ 魔法のきほん ~ずっと効果のあるもの~
第3章 泣いてばかりいる子猫ちゃん
3-1 簡単な絵本づくりに挑戦しよう
1 絵本のシーンをつくろう
2 シーンを変えられるようにしよう
3-2 いろんなシーンに切り替わる絵本をつくろう
1 いろんな方法でマルを描いてみよう
2 いろんなシーンに切り替わる設定にしよう
3-3 カメラモードを使ってアイテムをつくろう
まとめ 魔法のきほん ~きっかけで動くもの~
第4章 声をなくした恐竜
4-1 音を録音しよう
1 録音に挑戦しよう
2 音を編集して恐竜の声にしよう
3 アイテムから音が出るようにしよう
4-2 音の種類を増やして、鳴らすタイミングを調整しよう
1 いろんな言葉をしゃべらせよう
2 アイテムがぶつかったときに音が鳴るようにしよう
3 アイテムを付け加えて他の言葉もしゃべれるようにする
まとめ 魔法のきほん ~アイテム同士の関係~
第5章 夜空に明かりを取り戻して
5-1 音階をつくり自動で演奏するワークをつくろう
1 きらきら星の演奏ができる楽器をつくろう
2 自動で演奏できるようにしよう
5-2 繰り返し演奏し、伴奏の設定をしよう
1 繰り返し演奏できるようにしよう
2 きらきら星に伴奏を付けよう
3 伴奏も自動で演奏できるようにしよう
4 ワークでも星空をあらわそう
まとめ 魔法のきほん ~相手に作用するもの〜
第6章 どっちが強い?
6-1 旗が消えるエアホッケーゲームをつくろう
1 パックを打ち合うゲームをつくろう
2 旗が消えるエアホッケーゲームをつくろう
6-2 どちらが勝ったかがわかるエアホッケーゲームをつくろう
1 旗が消えるとシーンが切り替わるようにしよう
2 旗を増やし、旗が全て消えたらシーンが切り替わるようにしよう
まとめ 魔法のきほん ~方法はひとつではない~
第7章 魔女との戦い
7-1 コウモリを倒すシューティングゲームをつくろう
1 発射ボタンでコウモリが消えるシューティングゲームをつくろう
7-2 シューティングゲームの難さを調整しよう
1 ゲームオーバーの設定をしよう
2 ゲームにタイマーを設定しよう
まとめ 魔法のきほん ~ゲームを面白くする〜
第8章 一人前の魔法探偵になる
8-1 オリジナルの作品をつくってみよう
1 つくった作品をアレンジしよう
2 テーマに沿った作品づくりにチャレンジしよう
8-2 つくった作品を公開しよう
1 自分のお店(ギャラリー)を持とう
2 自分のワークについての説明を書こう
3 マーケットに出品しよう
8-3 ルールとマナーについて知ろう
1 いろんな使い方でスプリンギンを楽しもう
2 楽しく使うために気を付けよう
3 みんなが楽しい場所に  
内容サンプル
 
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2日間かけ、iPadを手元に置きながら本書を読了いたしました。
Springin’は以前から存じ上げておりましたが、改めて、多数のビジュアル・プログラミングツールの中で群を抜いてクリエイティブなアプリケーションだと感じます。
とにかく言葉が不要で直感的に創作が出来る。しかし、一つ一つの関連付けは緻密にしなければ、想定通りの挙動にはならないため、いわゆるプログラミング的思考を鍛える目的でもベストなツールでしょう。
また、絵を描くデザインツールや、音を編集するエディタなどの使い勝手が抜群です。
センスのある未就学児なら、間違いなく使いこなせるでしょう。
子供のみならず大人も、作っていてワクワクするツールです。
本書ではそれを”魔法”と表現されており、登場するキャラクターの困りごとを解決していく、というストーリー仕立ても、子供の読者にとって楽しく読み進められることでしょう。
ページの紙の材質も厚みがあり、繰り返し使うテキスト教材としても申し分ありません。
人からスプリンギンを勧められたものの、初見で誰の説明や指導もうけずに使えるようになるのは難しく感じていたので、ダウンロードして1度つかったあとは、使わずじまいでした。

しかし、この本がでたと聞いて再開してみたくなり購入しました。

早速、小学4年生の子どもと本を読みながらスプリンギンを再開してみたところ、子どもだけでも読み進められるようになっており、ほとんど私の補助が必要ありませんでした。

できあがったゲームを楽しそうに遊んで、自分なりに改造して工夫をすることもはじめてました。

これがあればはじめてスプリンギンを触る人も続けられると思いますよ。
何かのイベントで子どもたちがスプリンギンを使っているのを見たことがあり、うちの子にもさせたいと思っていたのですが、我が家にはiPadがなく、このアプリのためにiPadを買っても役に立つか不安で、手を出せずにいました。
入門書が出たと聞いて、いい機会だと思い、iPad airと一緒に購入しました。買って良かったです。難しい説明はなく、子供でもストーリーを読みながら楽しく理解できました。
このアプリのためにiPadを買っても損はないと思います!
子供でもできるなら、お年寄りの頭の体操にもいいのではと思い、祖父にもお勧めしました。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
◆ご予約・ご購入いただいた方に本書の電子書籍をプレゼント!

本書のご予約・ご購入特典として、本書の全ページを収録した電子書籍(PDF版)をもれなくプレゼントいたします。
book.impress.co.jp/rd/scr3
*無料電子書籍ダウンロード可能期間: 2020年4月30日まで
2020年度から、小学校でのプログラミング教育が始まりました。ところが専門の教科ではないため、どのように教えるかは現場の先生の裁量に任されています。
「パソコンは使えるけど、プログラミングはどう教えればいいの? 」
そんな人のために、この本を作りました。初めてプログラミングを学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しています。

【ここがポイント!】
1つ1つの手順を「できるシリーズ」のノウハウで丁寧に紹介。手順通りに進めるするだけでプログラミングが完成!
・レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
・本文には振り仮名つき。難しい概念はイラストなどで説明しているので、大人がいなくても読み進められる
・マウスやキーボードの操作方法、ローマ字入力表も収録。パソコンの簡単な使い方も身に付く
・話題のプログラミング教材「micro: bit」や「Chromebook」にも対応

【こんな人におススメ!】
プログラミングをやったことがない人
・子どもにプログラミングを触れさせたい人

【目次】
第1章 プログラミングを始めよう
第2章 Scratchを始めよう
第3章 音を鳴らしてみよう
第4章 もぐらパトロールを作ろう
第5章 アクションゲームを作ろう
第6章 クリックゲームを作ろう
第7章 オート紙芝居を作ろう
第8章 幾何学模様を作ろう
第9章 クイズ! できるもんを作ろう
第10章 リズムゲームを作ろう
第11章 風船割りゲームを作ろう
第12章 本格インベーダーゲームを作ろう
付録 micro: bitを使ってみよう ほか  
内容サンプル
 
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Scratchの基本を楽しみながら学べる本です。

入門書には最適です。

一点だけ細かい要望を言うと、9章のクイズで解答で数字を入力するのですが、答えのブロックに全角半角どちらの数字が入っているか解らず、思った通り動かず、ちょっと戸惑いました。ヒントか注意点として、書き出していた方が良かったかなと思います。プログラミングをしたことがない人が、一人で進めている場合、戸惑うと思います。
一斉休校中に、暇を持て余している小3の息子のために購入しました。
スクラッチに興味を持っていたこともあり、すぐに作りたいゲームを見つけて取り組んでいました。

本の通りに進めるだけで、インベーダーゲームができてとても喜んでいます。

データのダウンロードなど、親の補助も必要でしたが、本人の自信にもなったようです。
メカ音痴の私にも理解できました。子どもはテキスト通りでなく自分のやりたいようにやってましたが、教えるより一緒に楽しむの気持ちで進んでいくのも笑いが絶えずいいと思いました。プログラミングやパソコンの得意なパパさんママさんには物足りないと感じるかもしれませんが子どもと一緒なら楽しめるかもしれませんよ。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
本書は、C言語の文法を基礎から学ぶことのできる初学者向けプログラミング学習書です。
丁寧な解説とわかりやすいイラストで、はじめてプログラミングを学習する人も安心して読み進められます。
この1冊があれば、C言語の一通りの機能をすべて身につけることができます。
学習用途だけでなく、機能や文法を調べたいときに参照するリファレンスとしても活用可能です。
章末には練習問題があるので、学習した内容を確認することもできます。
Windows 10、macOS Sierra、Linux(Ubuntu 16.04 LTS)対応版です。  
内容サンプル
 
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C言語についてサンプルコードをもとに分かりやすく解説されています。
 
   
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本書の内容
ミニゲームを作りながら、人工知能で話題のPython を楽しく覚えよう!! プログラミング言語Pythonは、最新コンピューター技術の研究室で使われていて人 気が高く、しかも覚えやすくて書きやすいと評判なので、「これからプログラミング言語 を1つ覚えるならコレでしょ! 」と大人気のプログラミング言語です。 この本では、簡単なミニゲームを作りながらPythonを楽しく勉強できます。  
内容サンプル
 
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萌えキャラ満載なのでおじさんが読むには恥ずかしい。ただ萌えキャラといってもオタク向けというより
年少者にカワイイと思ってもらえるようにアレンジしている気はするのでまあいいでしょう。
中身はしっかりしている。他のPythonの入門書と比較しても充分優れているものと思う。
数字の並べ替え(SORTという)のアルゴリズムを解説することにかなりこだわっている。
まず変化の様子を数字表記、次はグラフでビジュアル化、さらに変化に合わせて色を変えてみる。
テーマをひとつにしぼってそれの表現にいろいろなテクニックを使ってみる手法は面白いと思った。
プログラミングのスキルを身に付けるのはもちろんだが、まず論理的にものを考える思考力を養ってもらおうという筆者の
考え方には好感が持てる。ゲームを作るのもあくまでもプログラミングを楽しく習得してもらうのが目的であることは中身を
みてよく解った。表紙を見て抵抗がある方も読んで損はありません。おじさんにもおすすめです。
12歳のこどもが自分でゲームを作りたいということで、購入しました。
Pythonのインストールの仕方やプログラムの基礎用語の説明においても丁寧に表現されています。
アニメキャラクターをプログラムの挿絵として随所に使用していて
基礎を学びながらゲームを作っている雰囲気を味わうことができるので、こどものモチベーション維持にも一役かっています。
全体的に丁寧な記載なので、子供だけでもテキストにあるプログラムを書き写すことで作れるようになりますが、
イメージの保存場所を適切なディレクトリに保存しないといけないなど、
こどもが早く読み進めようとする中で見落とししてしまう箇所は大人がサポートしてあげる必要があります。
12歳のこどもだけでなく、8歳の下のこどももやれているので、かなりお勧めできる内容かと思います。
12歳の子供、しかもまだプログラミングの勉強をやってみたことのない人が
この本だけでは勉強になることは難しいと思いいます。
私の場合は、プロントエンド言語を既に習得していたため、
この本でも十分に Python の基礎が理解できました。

でもこれは、メモリーの構造や原理、プログラムがどう流れるかという
理解があったからできたことであって、そのような基礎がないと
先生が教えてくれない限り自分で理解するのは結構難しい難易度です。

この本は案内に沿って一緒にやってみて興味をつけることに特化されています。
本当に12歳でも始められるの?と聞かれたら、
「勉強を始めるためだと無理。でも興味をつける目的だったらOK」だと言いたいです。
 
   
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本書の内容
私たちの日常生活で、人工知能が普通に使われる時代になりました。スマートフォンの顔認証、自動運転技術、SiriやAlexaのようなAI音声アシスタントなど身近な技術ばかりです。これからは機械学習や深層学習はエンジニアの基本教養となるかもしれません。本書は、機械学習や深層学習の分野から画像認識に重点をおいて、難しい数式をつかわず、図や写真を多用して解説する入門書です。必要な概念、用語、キーワードも網羅的に説明します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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書名のとおり特には画像認識処理に的が絞られていますが、分かりやすい解説がされているのでPython用の深層学習システムの入門書としてお勧めです。

特に畳み込みがどういった計算なのかを具体的な値を使って実際に計算する解説が非常に分かりやすいのでこの部分だけでも読む価値はあるかと思います(p.53以降)。
但し(意味は問題なく通じますが)p.56中段の「行列」が何を指しているのか不明(githubのこの本の誤記の訂正にも特に説明が無いようです)なのと、p.53下段の「行列の掛け算」は普通の行列の積と間違われそうなので言い方を変えた方が良い気がします
畳み込みの計算で行っているのはカーネル(フィルタ)行列と入力データが重なった位置にある要素同士を掛けたものの合計で、この掛け算の仕方は専門用語でアダマール積と言うようです。

ちなみにこの本はChainerが出てくる珍しい本ですが、第2版を出す場合にはPyTorchに書き直す必要がありそうです。
いろんなライブラリ、ツール、デバイスが出てきて、盛沢山の内容でした。コストパフォーマンスが非常に高いと思います。Raspberry piと、これに接続するカメラなどのプログラムもありますが、自分の環境ではうまく動かなかったところがあります。ちょっとだけ、Python以外のプログラミング言語も出てきます。ライブラリのバージョンによって、うまく動かないところがあり、気軽にGPUも使えるので、Google colaboratoryを使って、プログラムを走らせるのがいいと思います。Chainer, PyTorch, Tensorflowも出てきます。機械学習・深層学習の画像認識のとっかかりのための入門書として、満足でした。
普段ウェブサービスを開発しているエンジニアですが、機械学習と深層学習に興味があり書籍を購入しました。
Pythonなども初めて触れたのですが、環境構築からエラーなくとてもスムーズに学ぶことができました。
新規プロジェクトでPythonを利用したデータ解析部分がありこの本がとても役に立ちました。
これから機械学習を学ぶ人にとってはとてもオススメの本だと思います。
 
   
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本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



プログラミングの基礎とSwiftの始め方がしっかりわかる!

2020年のプログラミング教育必修化に向け、子どものためのプログラミング学習の重要性が高まっています。その中でもっとも注目を浴びるプログラミング言語の1つが、Appleが開発したSwiftです。2014年にリリースされたこのモダン言語は、その「読みやすさ、書きやすさ」の観点から、子どものみならず、大人にとっても一番学びやすい言語といえます。本書は、プログラミングのことは全くわからないという初心者をターゲットとし、いちから「プログラミングとは何か」「なぜプログラミングが必要なのか」「どのような言語があり、なぜSwiftなのか」といった、"プログラミング以前"もしっかりと解説したうえで、「実際にSwiftで書いてみること(簡単なiPhoneアプリ制作)」を学べる1冊です。これからプログラミングを始めたい大人のみならず、一緒に学びたい親子にもおすすめです。さぁ、"次世代の一般教養"といわれるプログラミングを、AppleのSwiftから始めてみませんか?  
内容サンプル
 
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さっくり読めて、知らない事も少しあった。ラリーウォールのプログラマ三大美徳「怠惰、短期、怠慢」は知らなかった。
分かりやすい構成。1から手順を説明されるより、大枠を知ってから自分で取りかかりたいタイプの人にオススメ。
プログラミングを何故学ぶ必要があるのか?から、どうやって学ぶか、まずはどこから試してみたら良いか、はとても丁寧。ただ、実際のコーディングに関してはほぼ情報ゼロなので、そこまで求めてる人はもう少しアプリの実装をなぞるような本をオススメします
 
   
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本書の内容
必ず身につく世界最良の学習メソッド

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

なぜ、世界中の成功者はプログラミングの基本を学んでいるのか。その答えと、具体的な学び方が一冊に!

世界中で2億人以上が夢中になった学び方!

バラク・オバマ(アメリカ大統領)、ビル・ゲイツ(Microsoft創業者)、
マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者)らも賛同した、
「世界最良の学習メソッド」を徹底紹介!

抜群の面白さとわかりやすさで、小学生から大人まで全世代がハマる!

★★これからはじめる人にオススメの1冊です!★★

・なぜ、世界中の成功者はプログラミングの基本を学んでいるのか?
・プログラミングの基本を最少の時間で確実に習得できる学び方とは?

世界最先端の学習研究が「学び方」を劇的に変えた。
この知識は決して無駄にはなりません。
プログラミングの基礎知識は、近い将来、必ず役立つスキルになります。

◆◆本書の対象読者◆◆
・できるだけ効率よく、とプログラミングの基本を習得したい人
・プログラミングに興味はあるが、そもそもの「学び方」がよくわからない人
・社会人の一般教養として「プログラミングの基本」を身につけておきたい人
・子どものプログラミング教育に興味のある人

ぜひご一読ください。
本書掲載の「新しい学び方」は、あなたの「プログラミング」に対する見方を
完全に変えるかもしれません。

●目次
Part 1 新しいスキルを獲得しよう!
 プログラミング・スキルの想像以上の価値
 効率よく、確実にプログラミング・スキルを習得する方法
Part 2 世界最高の学習メソッドで学ぶ、はじめてのプログラミング
 主な学習サービスの概要と特徴
 はじめてでも絶対につまずかない「Hour of Code」
 最もシンプルかつ強力な学習ツール「lightbot」
 世界最高峰の叡智が作った「Scratch」 ほか
Part 3 「プログラミング」の全体像を理解する
 1つのプログラムを最初から最後まで作ってみよう!
 他者のプログラムを活用することの大切さ
Part 4 入門者からの脱却~もう1つ上のステップへ~
 どのプログラミング言語を学ぶべきか
 本格的にプログラミングを学ぶための手引き

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
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プログラミング・・・非常にとっつきにくいですよね?
自分も学んでみたくて何冊か本を購入しましたが、基本的には理論的なことだったり昔ながらの英語の勉強みたいな
暗記でコードを学ぶ的な・・・

実際にはこの本ですべての事を理解はできないですが、プログラミングの必要性から
学び方を学ぶ的な本です。

最初に述べましたが、読むだけでやっぱり無理!プログラムなんて!なんて思う余地もなく
この本に最初に出会えていたら・・・っと思える本だと思います。
今後、プログラミングが義務化される前に予備的にでも知っておきたい方は必須だと思える本です。
私は学生時代プログラミングは不要でした。
しかし、これからの時代は、子供世代は必須、中高年の方々も無視してはいられません。
その入り口に最適と思います。

プログラミングの手始めにお勧めの無料サイトの紹介や著名人の独学の
エピソードもあり、学習のモチベーションになります。特に、後半の学ぶべきプログラミングや
学習の進め方は、貴重な情報と思います。
プログラミングが小学校で必須科目になるようなので気になって本書を購入しました。
とても分かりやすく書いてありました。
良書でした。
 
   
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本書の内容
未来のスーパープログラマーをめざそう!

カラフルなイラストと少しずつ順番に進めていくていねいな解説で、
プログラミングの基本からゲームの作り方まで、
はじめての人でも楽しみながらプログラミングを覚えることができます。
この本1冊で、スクラッチとPython(パイソン)という
2つのプログラミング言語の使い方がわかります。
プログラミングを学んで、君だけのオリジナルゲームを作ったり、
未来のプログラマーをめざそう!
*すべての漢字にふりがなつき。


【目次】
1 プログラミングってなんだろう<? br>コンピューターのプログラムとは<? br>コンピューターのように考えよう
プログラマーになろう

2 スクラッチから始めよう
スクラッチはどんな言語だろう<? br>スクラッチのインストールと起動
スクラッチのインターフェース
スプライト
ブロックとコード
プロジェクト1:ドラゴンからにげろ!
スプライトを動かす
コスチューム
かくれんぼ
イベント
かんたんなくり返し
ペンとカメ
変数
計算
文字列とリスト
座標
音を出そう!
プロジェクト2:サイコロを作ろう
正しい? まちがい<? br>条件と分岐
調べる
ふくざつなくり返し
メッセージを送る
プロジェクト3:サルVSコウモリ
さあ実験しよう

3 パイソンで遊ぼう
パイソンはどんな言語だろう<? br>パイソンのインストール
IDLEについて
エラー(まちがい)
プロジェクト4:ゆうれいゲーム
ゆうれいゲームを分析しよう
プログラムの流れ
かんたんな命令
ふくざつな命令
どっちのウィンドウ<? br>パイソンの変数
データのタイプ
パイソンの計算
パイソンの文字列
入力と出力
判断する
分岐
パイソンでのくり返し
じょうけんつきのくり返し
くり返しからぬけ出す
リスト
関数
プロジェクト5:自動作文マシン
タプルとディクショナリー
変数にリストを入れる
変数と関数
プロジェクト6:作図マシン
バグとデバッグ
アルゴリズム
ライブラリー
ウィンドウを作る
色と座標
図形をかく
グラフィックスを変化させる
イベントに反応する
プロジェクト7:せん水かんゲーム
この次は<? br><; br> 4 コンピューターのしくみ
コンピューターのしくみ
二進法、十進法、十六進法
文字コード
論理ゲート
プロセッサとメモリ
基本のプログラム
ファイルにデータを保管する
インターネット

5 現実の世界でのプログラミング
プログラミング言語
伝説のプログラマー
大活躍しているプログラム
コンピューターゲーム
アプリを作る
インターネット用のプログラミング
JavaScriptを使う
悪いプログラム
小さなコンピューター
プログラミングのプロになる
 
内容サンプル
 
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私は文系の大人でプログラミングに少しだけ興味があるものの
何のプログラミング言語から始めたらいいのかすらわからない、
コードはhtmlでサイトをタグ打ちして作ったことしかない人間ですが
この本がすごく合いました
オールカラーでかわいいドット絵がふんだんに使われている雰囲気のいい本で、
ここまでであなたはこれができるようになりましたと所々で褒めてもらえ、
またわからないことがあるなりに(関数とか変数とかよくわかりませんでした)
何とかコードを丸写ししながらゲームを作れました
スクラッチではサルがバナナを投げてコウモリを落とすゲームが作れました
Pythonでは赤い三角矢印で動く丸を割っていくゲームを作れました
地味ですがスコアも出るし時間制限もあるやりこみ系のゲームです
コードを写しては実行してみるたびにウインドウの動作が変わるのが
とてもおもしろく一気に写しました

以前C言語の分厚い本を苦痛に思いながら一冊読み切ったことがあるのですが
わからないことだらけで結局何も作れず不毛な時間を過ごしただけだったのと比べると
この本は何かができた感を得られて興味が続きます
10才からとの本ですが大人でもこの本に書いてあることを完全に理解するのは難しいと思います
ただざっくりプログラムってこんな感じなんだというのがわかり私には有用な本でした

最後のパイソンのゲームはコードが前後するので混乱します
最終的に動くコードをまとめたものがあったらいいと思います
コードを1、2、3、4、5、7、8、9、11、12、14、15、16、17の順に置くと動作しました
(6は10、13を経て最終的に16になります)
自分もプログラミングをかじっていますが、自分の子供にはまだ早いかな?と思ってたら、小学生からプログラミングが必修科目になってるんですね(^^;

うちの息子(小3)がロボットのプログラミングの無料講習に参加して、思いのほかロボットやプログラミングに興味を持ったので、自分の使い古したノートPCとこの本を渡しました。

最初は意味が分からず、聞いてきたり、組み方が分からなかったりしていましたが、数ヶ月経った今では自分で本を読んだり、他の人が作ったプログラムを見て分析したり、改造したりしています。

本はフルカラーで、ちょっと本を読むのが得意でない子でも興味があれば、どんどん習得していきます。

私が不在の時、全くプログラミングの経験のないうちの嫁さんでも、本を読んで理解して子供に教えれるみたいで、この教本はわかりやすい本なんだと納得しました。

物事を論理的に考える思考を育てるのにプログラミングはよい教育だと思います。

パソコン、ネット環境、登録用メールアドレス1個とこの本があればプログラミングの勉強ができます。

プログラミングも、英文をズラズラと書いていくのではなく、ブロックを画面でひっつけて組み立てる様な視覚的にもわかりやすい感じです。

子供にとっても、プログラミングというものが遊び感覚で学べ、学研のチャレンジタッチとかで学ぶプログラミングより、より深く学ぶことができます。

全てに目を通したわけではありませんが、自分の息子の反応を見てると、とても良い教材だと思いました。
子供用に大人気のいわゆるビジュアル言語スクラッチのハウトゥ本。
オールカラーで、全ページドット画像のイラストがガイドしてくれる。ファミコン世代からすると懐かしーと思うかもしれませんが、別にそういうところを狙っているわけではなくスクラッチのスプライト(オブジェクト)自体がそういうのなんですね…
実際のPC画面のスクショを見ながら読み進められるので、とても分かりやすい!漢字もルビがふってあるので、子供が一人で学習することも可能だと思います。
スクラッチ自体は、ほぼ全てにロジックをマスターすることができます。
ただ、その後、pythonやjavascriptの練習になった瞬間途端にレベルがあがります。当方はもともとプログラマーなので、わかりますが、それらのソフトのインストールから始まりIDELの使い方、ビジュアル言語→テキスト言語はちょっと子供では難しいかもしれません。このあたりから、親子共同作業で学習していけば、よいコミュニケーションにもなります。
とにかく、スクラッチ本の中でもここまでサーバ言語とクライアント言語を駆使した練習までさせる拡張性の高い入門本は珍しいと思いますのでおすすめしたい良書です。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型電子書籍のようなテキスト拡大などの機能が利用できませんので、お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

[本当の力がつくアルゴリズムの本]
プログラミングコンテストの問題を通してアルゴリズムのしくみや考え方を楽しく習得。

プログラミングコンテストにて世界トップレベルの成績を誇る著者たちが、コンテストで得た知識やノウハウを難易度別にまとめました。初心者が取り組めるアルゴリズムの基本問題から、世界中のプログラマを悩ませた難問まで。“プログラミング脳”を活性化するための問題を厳選して紹介します。

「プログラミングコンテスト」は上級者だけのものではありません。多くの場合は初級者向けの問題も用意され、幅広い参加者が楽しめるよう配慮されています。良い成績を収められなくてもプログラミング能力を向上させることにつながり、何より、楽しく充実した時間を過ごせます!

本書を読むにあたって必要なものは「基礎的なプログラミング能力」だけです。掲載したソースコードはC++ですが基本的な機能のみで記述しており、C++での開発経験がなくても読みやすいように配慮しました。
難易度別に分けて構成し、内容の多いトピックは難易度ごとに何度か扱っています。各トピックは説明と例題からなっています。

第2版となる本書では、4つの新しいトピック「平面・空間を扱う“計算幾何”」「工夫を凝らして賢く“探索”」「分けて解いてまとめる!“分割統治法”」「“文字列”を華麗に扱う」を追加した他、より理解を深めるための練習問題の紹介や、さらなる高みを目指す読者のために発展的内容の紹介を行い、より一層充実した内容になっています。

現役プログラマだけでなくプログラマを目指している方にもぜひ読んでいただきたい1冊です!  
内容サンプル
 
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序盤の内容は大学のアルゴリズムの授業で必ずカバーされる内容なので知っていることが前提となっているのかもしれないが、特に最短路問題などは重要度の割には説明が短い。
一定の網羅性があるので初中級者は必携だが、初心者の場合にはこの本の説明だけで理解できなくても諦めないで他の資料を当たってみるのが良いと思う。
基本的なアルゴリズムは全て網羅しており、まさに競技プログラミングの教科書に仕上がっている
確かに簡略化し過ぎて何の変数だか初心者では理解に苦しむところもあるが、それも含めて本番の時間短縮のノウハウであると思う
何回も読み直しせば読み直すほど味が出る1冊である
内容は素晴らしいです。C++をある程度使えることを前提にすると非常にわかりやすいです。一通りこなせばプロコンのランクを相応に上げられると思います。ただ、少し古いのでPOJの問題扱いが多いのは、個人的にはマイナスポイントです。

それから、今回Kindle版を購入したのですが、電子書籍としての目次が無くてかなり不便です。今からでもいいので更新お願いします。
 
   
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本書の内容
ずっと役立つLinuxプログラミング入門書!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Linuxの仕組みをシンプルに学ぶ本として、Linuxでのgccプログラミングの入門書として、好評を博すLinuxプログラミングの名著が、ついに改訂。
最新の状況に合わせて、全体をブラッシュアップ。開発者視点でLinuxの仕組みを紐解き、「Hello World」からhttpdサーバの実装までを解説する。
「Linux世界が何によってできているのか」がわかり、「Linuxプログラミングの標準技法」が理解できる。

本書はLinuxプログラミングの入門書です。つまり、本書を読むことで読者のみなさんがLinux向けのプログラムをバリバリと作れるようになる、あるいはそこまでいかなくとも、そうなるために何が必要なのか判断できるようになることを目標としています。
では、本書はどのような道筋をたどってその目標を達成するのでしょうか。簡単です。本書がやることはただ1つ、「Linux世界が何によってできているのか」を教えることです。
―まえがきより抜粋

●目次
第1部 Linuxの仕組み
 第1章 Linuxプログラミングを始めよう
 第2章 Linuxカーネルの世界
 第3章 Linuxを描き出す3つの概念
 第4章 Linuxとユーザ
第2部 Linuxプログラミングの根幹
 第5章 ストリームにかかわるシステムコール
 第6章 ストリームにかかわるライブラリ関数
 第7章 headコマンドを作る
 第8章 grepコマンドを作る
 第9章 Linuxのディレクトリ構造
 第10章 ファイルシステムにかかわるAPI
 第11章 プロセスとハードウェア
 第12章 プロセスにかかわるAPI
 第13章 シグナルにかかわるAPI
 第14章 プロセスの環境
第3部 Linuxネットワークプログラミング
 第15章 ネットワークプログラミングの基礎
 第16章 HTTPサーバを作る
 第17章 HTTPサーバを本格化する
 第18章 本書を読み終えたあとは
付録
 A.1 gccの主要コマンドラインオプション
 A.2 参考文献

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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Linux / UNIX の基礎を説明しながら、C でそれらを使っていく。C 自体の解説はないが、平易。Linux / UNIX の入門にお薦め。
非常に分かりやすく書かれており、普段Linuxにあまり触れないWebエンジニアのような方にもお勧めできる内容でした。
インフラの人と仲良くなれる本です
オライリー本へ進む前に読んでおくと安心な本,という印象を持ちました.
決してレベルが低いというわけではなく,掲載されている内容も要領よくまとめられていて不満を感じることはありませんでした.誤植なども見あたりません.
個人的にはプロセスやシグナルを扱う章のあたりから面白く読ませていただきました.ストリームやファイルの項目は以前に別の本である程度読んでいましたので,その復習という意味で消化しました.
各章の最後に示されている問題の中には多少手こずる問題もありましたが,総じて確認に適当なレベルが用意されていると思います.解答に一部推奨されない構文(goto)が用いられていることもありますが,そこは個人で如何様にもできますので,大きな問題ではないと思います.
また本書に含まれなかった項目についても最後にまとめて本が紹介されており,さらに本に限らず情報の仕入先なども併記されていますので,それも参考にして先へ,深く進むこともできると思います.
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
「Pythonのように書けて, Cのように動く」新しいプログラミング言語Juliaの基本的な文法や使い方から,実践的な内容として,標準ライブラリには含まれない数値計算やデータの可視化などのパッケージの活用まで解説する。

◆対象者◆
* Juliaに興味を持ち,初めて触れるプログラミング学習者
* 科学技術計算を高速かつ手軽に行いたい学生や研究者

◆書籍の特徴◆
Juliaは2012年に開発版が公開され, 2018年に安定版のバージョン1.0がリリースされた新しいプログラミング言語である。JuliaはPythonやRなどのスクリプト言語のように手軽に使用できながら, Cなどの高速なプログラミング言語にも匹敵する実行速度をもち,科学技術計算分野を中心に大きな注目を集めている。2019年には,米国の工業・応用数学に関する学会であるSIAM(Society for Industrial and Applied Mathematics)が4年ごとに選ぶJ. H. Wilkinson賞をJulia開発者らが受賞し,英国の科学誌NatureではJuliaの特集記事も組まれた。Juliaのダウンロード数も同年大きく数を伸ばし,人気は今後も高まっていくものと考えられる。

このように欧米ではJuliaが注目を集め,関連書籍が多数出版されている一方で, 2020年初めの時点では,日本語で書かれたJuliaの書籍はほとんど出版されておらず,インターネット上でもJuliaを体系的に解説する日本語の資料は見つからない。本書は, Juliaを最初期から使用してきた二人の著者による, Julia初学者に向けた解説書である。内容はJuliaの初歩から実践的なテクニックまでをコンパクトにまとめている。まず1章でJuliaのセットアップと実行の仕方を説明し, 2章では基本構文を始めとして,関数・データ型・メタプログラミング・パッケージなど,基礎的な言語機能を解説する。3章では,線形代数・入出力・PythonやRとの連携・可視化など,ライブラリの実用的な使い方を見る。最後の4章では, Juliaのプログラムを高速化するのに必要なプロファイリングの方法と最適化のポイントを確認する。

本書を読むに当たり,初歩的なコンピュータ操作の知識があれば十分ではあるが, PythonやMATLABなど,他のプログラミング言語の知識があれば大いに役立つだろう。特にMATLABやGNU Octaveとは構文的に共通する部分が多いので, Juliaの習得にかかるコストは低くなる。プログラミング学習者は,自分の使うプログラミング言語の不足を補うために本書を通じてJuliaを学習すると良いだろう。また,数値計算や機械学習などの科学技術計算を高速かつ手軽に行いたいと考えている学生や研究者には是非ともJuliaを試してほしい。本書はそのような読者にも大いに役立つと信じている。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミング素人です。今年に入ってJuliaを使い始めました。

Juliaの公式ドキュメント(英語)は非常に充実していますが、あまりに膨大なため、新参者には、どこをどれだけ読めばいいのかわからず、戸惑ってしまいます。

この半年、Webの情報だけを「つまみ食い」してきたのですが、断片的な情報を読んできて、だんだんとモヤモヤが溜まってきたので、本書を購入しました。

前半はJuliaの基礎事項を簡潔に説明しています。話題について網羅的に説明されているわけではなく、要点だけを解説し、いくつか初歩的な例を挙げたら、「詳しくは公式ドキュメントを参照しよう」という感じで、適当なところで切り上げて、次の話題に進むので、読み進めるのに飽きません。それでも、それまで取りこぼしていたJuliaの小技を拾えたり、あまり馴染みがなく、これまで忌避していたJuliaの機能を知ることができたりして、収穫が大きかったです。

最後の章の「Juliaの高速化」の話題では、Juliaのコンパイラの仕組みに触れていて、Juliaの「常識」とされている「グローバル変数を使うと遅くなる」が、やっと腑に落ちました。

簡潔に書かれているおかげで、一日で一気に読み通せました。これまでモヤモヤしていたJuliaの「常識」がスッキリ理解できて満足です。本書を読み終わって、振り返ると昨日までの自分は公式ドキュメントで迷子になっていたんだなぁとしみじみ思います。(まぁ、それはそれで面白かったのですが。)

本書は、プログラミング言語の本にしては、言語のキーワードに関する索引はそれほど充実していませんし、内容的にも自己充足しているわけでもないので、「閉じた」リファレンスのような本ではありません。本書は、他言語経験者が、Juliaの全体観をつかんで、さらなる詳細情報を公式ドキュメントに探しに行けるようになるための、「開いた」ガイドブックのような本だと思います。

(ちなみに本書のコードはバージョン1.2で確認されたものだそうです。)
タイトルには「1から始める」とありますが、これはJulia言語の配列の添え字が1から始まるから。
おそらく、「ゼロから始める」ライトノベルのタイトルと掛けているんだと思います。
(現在主流のプログラミング言語では、0から始まるのが一般的)

うっかりプログラミング初心者がプログラミング入門書だと勘違いして「入門書なのに説明が不親切、星1」とか辛辣なレビューが付かないか心配ですが、おそらくそういう人はPythonの入門書とかを買うから大丈夫なのでしょう。「分かる人向け」のネーミングが好感持てます。
他のプログラミング言語だと「初めてのRuby」がそういう感じです。他言語での基礎がしっかり出来ている人向けに、要点だけを過不足無く丁寧に説明した薄い本です。インストール・基本機能を半分くらいで説明して、残りの半分で読者層が実用上興味を持っていそうな様々なトピック(線形代数モジュール・I/O・PythonやRの呼び出し・可視化など)のポインタを指すに留めています。

同時期にオライリーから「Juliaプログラミングクックブック」も出ていますが、最初の一冊としてはこちらの方がお薦めです。
現在、日本でのJulia言語の認知度は高いものとは言えず、それに伴い 日本語の解説書の時点で貴重です。

本書が、届いた瞬間は「軽っ」と思ったのですが、中身は軽くないです。
「図やマンガ画をふんだんに」でなくて、「必要な事を簡潔に」まとめているので
中々の密度になっていて、それが手軽に手に取れるサイズ感になっていて非常に良いです。

内容はインストールから高速化まで、幅広い対象が役に立つと思われます。
私自身、Julia言語自体が非常に扱いやすい言語と思っていおり1・2年ちまちま触っていますが
抽象型はほとんど分かってなかったし、メタプログラミングもこれから使っていこうかと思っています。
(私のプログラム歴は、趣味や便利なスクリプトを仕事に使う程度の人間です)
 
   
人気 39位
本書の内容
こちらの書籍は 2020/10/28 紙版の2刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)

楽しく遊べる2Dゲームの開発を進めながら、グラフィックスプログラミングの基本が学べる入門書。


一度習得すると、ゲームや映像生成、動的可視化をはじめ、幅広い分野で長く役立つグラフィックスプログラミングの基礎。


本書では、リアルタイムに動く画像を描くために求められる技術や考え方を平易に解説します。

開発言語として、エディタとブラウザがあれば開発ができるJavaScriptを採用し、すぐにスタートできる構成が特徴です。

豊富な図解に加え、いまどきのJavaScript(ES2015準拠)の基本文法、これだけは知っておきたい数学知識も厳選収録。

一線の開発者による、現場で活かせるやさしい実践解説です。


(こんな方におすすめ)

・コンピューターグラフィックスとそのプログラミングに興味をお持ちの方々

・広くグラフィックスというテーマに取り組んでいる学生の方々

・ゲーム開発やWeb開発にまつわる知識を、土台から強化していきたい方々


(目次)

第1章 [入門]グラフィックスプログラミング ……長く役立つ基礎の基礎

  1.1 グラフィックスとグラフィックスプログラミングの基本 ……CG、2D、3D、画素

  1.2 グラフィックスプログラミングの分類 ……活躍の舞台は広い

  1.3 グラフィックスプログラミングと技術 ……原則、プログラミング言語、API

  1.4 本章のまとめ

第2章 [グラフィックスプログラミングで役立つ]JavaScript/ES2015入門 ……開発環境から文法基礎まで

  2.1 本書における開発言語と開発環境 ……JavaScript、Chrome、Windows&macOS


  2.2 サンプルと実行環境について ……ファイル構成、ブラウザ&開発ツール

  2.3 [グラフィックスプログラミングのための]JavaScript/ES2015の基本 ……基本操作、変数、関数、オブジェクト、演算子

  2.4 本章のまとめ

第3章 [基礎]グラフィックスプログラミングと数学 ……三角関数、線型代数、乱数&補間

  3.1 角度と三角関数 ……ラジアン、sin(サイン)、cos(コサイン)

  3.2 ベクトルと行列 ……点から始める線型代数

  3.3 乱数/擬似乱数と補間&イージング ……グラフィックスプログラミングに役立つ数学関連知識

  3.4 本章のまとめ

第4章 Canvas2Dから学べる基本 ……Canvas2Dコンテキストと描画命令

  4.1 Canvas2Dの基礎知識 ……コンテキストオブジェクト、Document Object Model

  4.2 Canvas2Dの基本プリミティブ ……矩形、線、多角形、円、円弧、ベジェ曲線...

  4.3 Canvas2Dコンテキストの描画効果&演出機能 ……テキスト、ドロップシャドウ、グラデーション、パターン、アルファブレンディング、コンポジットオペレーション

  4.4 本章のまとめ

第5章 ユーザーインタラクションのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❶

  5.1 [まずは準備から]シューティングゲームを作る ……ファイル構成とルール

  5.2 ゲームの骨格を作る ……土台となるプログラムの設計

  5.3 本章のまとめ

第6章 キャラクターと動きのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❷

  6.1 キャラクターの実装 ……キャラクター管理クラス、キーの入力によるインタラクティブな移動

  6.2 ショットの実装 ……大量ショットのインスタンス、程良い速度、回転描画

  6.3 敵キャラクターの実装 ……敵キャラクターの配置、シーン管理&更新、敵キャラクターのタイプ

  6.4 本章のまとめ

第7章 状態に応じた判定や演出のプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❸

  7.1 衝突判定 ……オブジェクト同士の衝突、エフェクト、補間関数/イージング関数

  7.2 自機キャラクターの状態に応じた処理 ……ライフの減算、ゲームオーバーの演出、再スタート

  7.3 ゲームの品質向上 ……スコア、敵キャラの攻撃力&耐久力、シーン管理、背景、音声、ボスキャラ

  7.4 本章のまとめ

第8章 ピクセルと色のプログラミング ピクセルを塗る操作と感覚

  8.1 [再入門]グラフィックスを構成するピクセル ……ピクセルと画像処理

  8.2 Canvas APIでピクセルを直接操作する ……ピクセル操作の窓口「ImageData」

  8.3 画像処理プログラミングの基本テクニック ……ネガポジ反転、グレースケール、2値化、エッジ検出、ノイズ除去、モザイク

  8.4 本章のまとめ
 
内容サンプル
 
User Voice
オブジェクトを動かす上で根本的な理解の助けになりました。
いままでpixi.jsやcreate.jsなどライブラリにまかせていた部分が大きかったので、
イージングの実装や、単位ベクトルなど、仕組みを自分で実装してみることで、
今後応用の効く知識が得られたかと思います。
数学的にも中学の数学が理解できているレベルであれば、簡単に理解できました。

また、特にベクトルの概念を正しく理解することで、2Dのゲームはだいたい作れるようになるんじゃないかと。
ここからステップアップしてwebGLや物理計算などにすすめると思いますので、
javascriptでグラフィックス表現やモーション演出を始めた初心者におすすめの一冊です。
まだ読了半ばですが、グラフィックスプログラミングやJavaScriptはもちろんのことですが、三角関数やベクトル、行列の使い方が非常にわかりやすい。サイン、コサインと云った学校ではちんぷんかんぷんだったんですが、この歳になって目から鱗状態で、はまってしまいました。今からCanvas2Dとかの説明領域に入りますが、先が楽しみです。
数学の知識(サイン、コサイン、ベクトルなど)をどうゲームに活かすか、よくわかる本でした。

しかし、本に書いてあることを全て写経すればゲームが動くかというと、そうではありません。この本に書いてあるのは、コーディングする際の要点を抜粋したものであり、「他の細かい部分はサンプルコードを見て学んでね」というスタイルです。サンプルコードをパッと見ただけでは、どこが追加されているのかが分かりづらいため、余計な時間をかなり食ってしまいました…(やり遂げると、それはそれで力はつくんですけどね)
要は、僕のスタイルには合わなかったということです。

ゲームのコードがどんな感じなのか知りたい人にはお勧めできる本です。オブジェクト指向で書かれているので、コードもきれいに纏まっているほうでした。
 
   
人気 40位
本書の内容
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されるなど、さまざまな世代でプログラミングへの関心が高まっています。しかし、いきなりJavaやPythonといった特定の言語の解説書を読んでも、初心者にはなかなか理解するのが困難です。プログラミングスキルを身に付けるには、(1)プログラミング言語の文法や約束ごとの学習と、(2)どの言語にも共通する“プログラミングの真髄"の学習が必要となり、両者を同時に学習してしまうと、初心者には難易度が高く、学習範囲もぼう大になってしまうからです。そこで、まずは本書で(2)を学習することをおすすめします。そうすることで、そのあとの(1)の学習がとてもスムーズになり、挫折することなく学習を終えることが可能となります。また、文字による解説だけでなく、ブロック図を使って視覚的にプログラミングを疑似体験しながらイメージを掴み、さらにPythonを使って簡単なプログラムを作成しながら具体的な活用を学ぶというスタイルでの学習により、初心者でも無理なく、けれどもしっかりとスキルが身に付きます。「ひとまずプログラミングとはどういうものかを知りたい」といった方にもおすすめの一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
実生活でも仕事でも、特にプログラミングのスキルを必要としていない一般人ですが、
長年のプログラミングに対する苦手意識を克服し、理解を深めたいと思い本書を購入。

初心者には難しすぎる内容や専門用語の解説を、”いい意味”で簡素化しながらも、
プログラミングを始める、コードを書き始めるまでの具体的な進め方や、
プログラミング言語全般に共通する要素(本書では”真髄”と表現)について、
イラスト等も交えながら懇切丁寧に記述されており、
非常に理解しやすく、読んでいても苦ではありませんでした。
私と同じような「プログラミングの初心者」は、まず本書を読むことをお勧めします。

もちろん、本書を読んだだけではプログラムを作成することはできませんので、
本書を読んだ後、各々の希望するプログラミング言語の解説書や学習サイト等を使い、
プログラミング言語ごとの語句や文法、約束事について学習するようにしましょう。
※本書で”真髄”を学習したおかげで、挫折せずに学習を終えることができると思います。

全くの初心者では、本書を読んでみて、あまりよく分からない項目があるかもしれません。
その場合、レビューのタイトルにもある通り、本書を2回以上読むことをお勧めします。
具体的には、
1回目:プログラミングの学習を始める前に
2回目以降:各言語の「入門書」等で学習した後(1~2冊程度)
のタイミングです。
1回目にはあまりピンとこなかったような内容や専門用語も、入門書等の学習を通して、
実例を多く目にしているので、2回目以降には、概ね理解できるようになっていると思います。
プログラミングを勉強してみたいが、そもそも何から手をつけたらよいかも解らない人向き。
どの言語がどんな場面で使われているのか?それも解らない。そうゆう方におすすめ。
まず、プログラミング言語は種類が多すぎる。それそれの言語で文法も違う。
本書は例題の作成にPythonを使っています。文法が比較的優しく、かつ応用範囲も広い。
とりあえずプログラミングの勉強を始めるならPythonがおすすめ。
ただ本書がもっとも訴えたいのは他の事。それはプログラミングの神髄。
神髄といってもプログラミングに慣れている人なら、「そんなの、あたり前じゃん」と言うことだろう。
それは、たとえプログラミング言語の種類は違っても共通する機能、約束事がある事。
まず、やりたい仕事を小さな単位に分解、整理すること。次にそれを、分岐、変数、繰り返し、配列などを使ってコード化していくこと。
モジュールやライブラリなど「できあい」の関数を持っており、うまく利用すれば、自分でゼロからソースコードを書かなくても高度な
処理が出来る事。まずこのあたりをキチンと理解していれば、他のプログラミング言語を理解することも容易なこと。
統合開発環境の使い方から、どのプログラミング言語が何の仕事に向いているかなど、かなり至れり尽くせりです。
プログラミングはまったくの初心者といった方向きの本ではありますが、我流で覚えてしまって一度初心に帰ってみようと思っている
人が読んでも意外な発見があっていいかも。
中古本で購入しました。 
プログラムの本のイメージは印刷されたプログラムを自分のPCで打ち直し動作するかどうかという「とにかく同じようにやれ」の「なぞり方式」が多いのですがこの本はどのようにして組み立てるのではなくどうやったら迷わずに目的にたどり着けるのかを理解する方法で説明しています。 逆に簡単なプログラムを作って試しに動かそう的な「わかったような気分」は他のプログラム本でやってねというスタンス。 この一冊ですべてわかる、一部わかるは目的ではない。 でも最初に「どうやってプログラムは先に進んだり繰り返すのかがわかっていないと時間だけが積み重なり実力は一向に積みあがらない「万年初心者」を脱却できるかもしれません。 また例題のプログラムをなぞって繰り返す演習は出来た錯覚はしますが実は意味がほとんどありません。 プログラムの問題集がたくさんあります。 途中で挫折し中古として販売している書籍もAmazonにはたくさんあるのでそちらをドリルとして利用すると効果的です。
 
   
人気 41位
本書の内容
 
内容サンプル
 
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人気 42位
本書の内容
ゼロからはじめて、一生役立つプログラミングの基本が身につく

インターネットで学ぶ話題の通信制学校「N高校」が展開する、プログラミング教育メソッドを大公開!
これからの時代に必須のスキル「Webプログラミング」の基礎を、名物エンジニアが丁寧に解説。

読むだけでなく、実際に手を動かすことで実戦的な知識をインプット。
テーマごとの課題をクリアしながら最後まで進めると、ひと通りのスキルが身につく!

カバーイラストは『ソードアート・オンライン』!
SAOでゲームやプログラミングに興味を持ったら、この本にトライ!  
内容サンプル
 
User Voice
120Pの月の指定は、12月なら正しくは11かな?

WEBのプログラミングの入門にはぴったりな気がします。
とにかく読みやすく、やってて楽しいです。
とてもわかりやすかった!
この値段でここまでわかりやすいなら買ってもそんわないとおもいますよ。
この本見ながら息子はパソコンをいじくって動画を作成しておりました。初心者でも理解しやすいようです。
 
   
人気 43位
本書の内容
★入学準備の新定番★
2020年から必修化! 学習指導要領に導入されたプログラミング!

◆幼児が楽しく学べる!
・「ちえ」分野の延長線上の問題で、プログラミングに親しめる
・幼児が好きな「シール」も充実
・かわいいロボットたち盛りだくさんで、ページをめくるのが楽しい
・バリエーション豊かな問題で飽きない
・問題は幼児にとって身近なものごとがテーマだから、取り組みやすい

◆プログラミングがわかる!
アンプラグド(コンピュータを使わない)で問題をときながら学習。
・プログラミングとは何か?がわかるようになる
(幼児向けの解説文を掲載。また問題を通して感覚的に理解できる。)
・プログラミングを身近なものに感じられる
(身の回りのコンピュータを探す問題や、身近な家電、踏切、信号などを題材にした問題も多数)
・プログラミングで何かをつくりたい! という意欲を育む
(夢の車や人助けロボットを考え、発想を自由に広げる)

★問題を解くことで、「プログラミング的思考力(※1)」「論理的思考力」「創造力」「問題解決能力」が育まれます。

(※1)プログラミング的思考力:問題を発見してから、「解決に『必要なこと』を分けて考える」「『必要なこと』に対応したコンピュータへの『命令』を考える」「その命令を組み合わせる」といった行為を、論理的に考えて解決に導く力のこと。

▼▼問題例▼▼
◆知識・理解
「絵の中からコンピュータが入っているものを探そう」
「テレビ、エアコンなど、それぞれどんな命令を受けているかな」
◆順次(本書での章タイトルは『じゅんじょ』)(※2)
「ロボットにおだんごをつくる順番を教えよう」
「ぎょうざをつくる手順で間違えている箇所は」?
◆くり返し (※2)
「くりかえしの指示をして、模様をつくろう! 」
「ロボット回転寿司、どんなお寿司のくりかえしで流れている」
◆分岐 (※2)
「ロボットがゆきちゃんのところへ行くには、分かれ道でどう進むと命令をする」
「天気によって洋服を選ぶルールを作った! 今日は何を着る」?
(※2)「順次(順番に処理する)」「くり返し」「分岐(順番に処理する)」は、プログラミングの基本的な考え方です。
◆創造
「夢の車を考えよう」
「助けたい人を選んで、その人のためにロボットを考えよう」

~すすめ! もぐらロボ 【ロジカルめいろパズル】 つき~
親子で「ロジカルシンキング」を鍛えられるボードゲーム!
さまざまな形のピースを組み合わせて道をつくり、相手側まで「もぐらロボ」を導きます。
どちらが早くたどり着けるかな? 試行錯誤して遊びましょう。
ひとりでも、ふたりでも遊べます。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングというととても難しいものではないか、と思うのですが、問題にプログラムの用語は出てきません。
そうではなく、プログラミングをする前の段階の思考の整理の仕方を訓練する練習帳なのです。
私自身、プログラミングをやっていて本質を掴みにくいなぁと思っていたのですが、結局プログラムができる子にする一番大切なポイントは、問題の整理能力、分類能力、が基礎にあること・・なんだ!と気がつかされました。
そして、同時に思い出したのです。モンテッソーリ教育のこども園の園長先生とお話しして、何が他の園の子供と一番違っているのかという話を・・。モンテッソーリの子供たちは、分類、整理能力が非常に高い。同じ素材同士、同じカテゴリー同士、そして順番などを瞬時に着々と見分けていくのだそうです。モンテッソーリ教育を受けた人に、IT起業家が多いのは、納得ですよね!!そして、このドリルは、そうした部分をドリルで養っていくということなのです。
ドリルは結局意識化に使うにはいい。でも、プログラムを得意な子にしたいのなら、常日頃の整理整頓、物事の成り立ちなど、身の回りの基本的な部分をしっかりしていくことがとても大切なことなのだなぁと改めて気がつかされた今日この頃。
幼稚園生用の教材に購入。
プログラミングについて書かれている本ではなく、いわゆるプログラミング思考を培うワークブックになっています。なかなか良い本です。教材に採用します。
記入式で全体的にわかりやすい構成です。
これからはじめるお子さんと一緒に取り組んでみてはいかがでしょう。
 
   
人気 44位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 45位
本書の内容
はじめてAndroidアプリを作成しようとする人が、最短距離を進めるように最大限の配慮をしています。
Android Studioのレイアウトエディタ機能での画面作成を徹底解説し、APIの解説などは最小限にとどめ、アプリ開発全体の流れがしっかりわかるように構成しています。開発言語のKotlinについても、Androidアプリ開発に必要な基本部分に限ってしっかり丁寧に解説しています。
開発環境は、最新バージョンであるAndroid Studioバージョン4.xへの対応を行っています。
また、さまざまなサンプルアプリを作りながら解説しているので、楽しみながら開発の基本が身に付きます。

CHAPTER01 開発環境を準備しよう
01 Androidとは
02 Androidアプリの開発
03 Android Studioのインストール

CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
01 Android Studioのプロジェクト
02 エミュレータを準備する
03 実機で実行する

CHAPTER03 「ちわ! あんどろいど」で初アプリ作成
01 Androidのプロジェクト
02 画面を作成する
03 アクティビティについて知る
04 画像を追加する
05 アクティビティの詳細

CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう
01 なぜKotlinなのか
02 REPLを使う
03 変数と型
04 制御構造
05 Kotlinのコレクション
06 関数とラムダ式
07 クラスとインターフェイス
08 Kotlinのその他の機能

CHAPTER05 最強!? じゃんけんアプリ
01 じゃんけんアプリの構成
02 プレーヤーの手を選択する画面の作成
03 じゃんけんの結果画面を作成しよう
04 ConstraintLayoutの設定方法
05 インテントによる画面遷移
06 共有プリファレンスによるデータの保存

CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう
01 体型記録アプリの構成
02 アプリアイコンとベクタ形式画像
03 メイン画面の作成
04 保存処理を実装する

CHAPTER07 フラグメントで動物図鑑を作ろう
01 動物図鑑アプリの構成
02 フラグメントの基礎知識
03 タイトル表示用フラグメントの作成
04 タイトル表示フラグメントのアクティビティへの配置
05 サブ画面の作成
06 プログラムでフラグメントを追加する
07 アプリを完成させる

CHAPTER08 フラグメントを使ったスライドショーアプリ
01 スライドショーアプリの構成
02 スワイプしてビューを切り替える仕組み
03 画像を表示するフラグメントの作成
04 ViewPager2を使う
05 タイマーを使ってスライドショーを実装する
06 サウンドファイルを再生する
07 スライドショーの動きを変更する

CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
01 カウントダウンタイマーの構成
02 画面を作成する
03 タイマー処理の実装
04 サウンドを再生する
05 スピナーを使う
06 シークバーを使う
07 画面を常にオンにする

CHAPTER10 カメラアプリを作ろう
01 インテントを利用してカメラ撮影SNS連携アプリを作る
02 ラジオボタンを使う
03 暗黙インテントを使う
04 フルサイズの画像を端末に保存する
05インテントを使って写真をSNSに連携する
06 パーミッションの設定を行い古いAndroid OSにも対応する

CHAPTER11 スケジューラアプリを作ろう
01 スケジューラアプリの構成
02 画面レイアウトを作成する
03 データベースとRecyclerViewを連携させる処理を追加する
04 データベースへの登録
05 ダイアログを利用する
06 日付と時刻を選択するダイアログを作る
07 カレンダーを表示する

CHAPTER12 アニメーションするツーリスト情報アプリを作ろう
01 ツーリスト情報アプリの構成
02 KotlinでJSONデータを読み込む
03 メインの一覧表示画面を作成する
04 詳細画面を作成する
05 アニメーションを使う
06 モーションエディタでアニメーションを作る

APPENDIX
01 Android Studioの便利機能
02 サンプルプロジェクトのインポート

 
内容サンプル
 
User Voice
第4版も読みましたが、Android Studio、他API、言語仕様等 obsolete, deprecated なものは日々増えます。というか進化しますので、この手の本は常に最新版を追うしかありません。それらが発行日時点である程度解消されている第5版です。とはいえ、すぐに古くなるものもあったりするので、その場合はご自分でメッセージ等を「検索」しましょう。開発者としては必要なスキルです。
本書を一通りおえたらすぐに現場投入可能かというと残念ながらそうではありません。制作とのやりとりで知らない知識が多く出てきたりしますし、現場によって開発方針が異なったりするので、この本をやれば脱初心者とはいきません。とはいえ、本書で取り上げられるパターンをきちんと学び、kotolin の文法や頻出のライブラリ等の使い方を知ることで確実に実力はつきますので、真面目に取り組むのをおすすめします。他にも数冊入門本は読んだのですが、売れているだけあって、初心者向けという意味では本書は間違いも少なく、きちんと動くという点ではおすすめできます。
IDEとしてAndroid Studio インストールして使用します。プラットフォーム別にインストールの方法が解説されているのでまようことなくスムーズにインストールできます。当然必要となるエミュレータの使い方も詳しいです。開発言語はKotlinを使用します。KotlinはJava同様にJavaVM上で動作します。Android Studio 3.0以降で使用できる言語です。言語使用はJavaとはことなり、一見JavaScriptのようにも見えます。このKotlinの言語の説明もそれなりにページが使用されています。フルカラーで図も多く使用した贅沢な本ですが、内容はそう簡単とは思えません。根気強く読みこなしましょう。
タイトルからして、まったくの素人が簡単なゲームでもお試して作れるまでを目標とした内容かと思ったのですが、、まったく違いました。
コンピュータプログラム、特にjavaプログラミングについて基礎的な(というかある程度の)知識がないと、最終章まで進めそうにありません。
書籍のビジュアル的には、カラーページに実際の画面を引用して、手順や状況が一目で判るように工夫はされているものの、基本事項は判っていますよねという前提で、淡泊に記されていることは否めません。
初心者の場合だと、んんっ、シレッと書いてるけどその意味って何?と躓く箇所が多いのではないでしょうか。
サブタイトルにはしっかり丁寧だから安心と謳われてはいるものの、どちらかというと掲げた小テーマを達成するための手順説明が主体であり、ポイント解説的なサポート性は低い印象です。入門書としてはあまり親切な部類ではないかなぁという気がしました。
 
   
人気 46位
本書の内容
話題のビジュアルプログラミング言語であるScratch 3.0でゲームを作りながら、楽しくプログラミングの基本的な考え方を学べます。
学ぶ際、こどもが飽きないようマンガやキャラクターの掛け合いによりにぎやかな構成となっています。

Scratchプログラミングの技能を認定する「ジュニア・プログラミング検定」の公式テキスト。
これから世界へはばたくこども達の道しるべとして必須のテキストです。


◆マンガとイラストで、Scratchの世界を楽しく案内
ゲームが大好きな小学生の男の子「サトシ」が、同級生のScratchの達人「トンボちゃん」の押しかけ弟子となり、プログラミングを学んでいくストーリー。
要所にマンガを入れ、本文中にも二人のイラストが豊富に入り、親しみやすさを演出しています。

◆低学年にも高学年にも対応
小学生の目を引く、カラフルな誌面デザイン。
低学年の子ならば、蛍光マーカーを拾い読みすれば、とりあえずゲームが作れます。
一方、高学年の子であれば、本文を隅々まで読めばプログラミング的思考が学べます。
また、大きな文字で漢字には読み仮名付き。楽しいイラストもついて、小学生でも楽しく読み進めることができます。

◆楽しみながらプログラミングを学べる
ゲームの作成など、楽しい題材を用意。楽しみながらプログラミングを学べます。
ゴールド級まで進めば、本格的なシューティングゲームが作れます。

◆Scratchの教材に最適
今話題のビジュアルプログラミング言語Scratch 3.0に対応。
プログラミングの操作はもちろん、プログラミングの考え方も記載しているので、自習書としての利用やパソコンスクールの教材として最適な構成になっています。
また課題の難易度が徐々に上がる構成。単なる操作教育にならないように、プログラミングの考え方なども詳細に記載しています。

 
内容サンプル
 
User Voice
ジュニアプログラミング検定に向けた公認本です。
全ページカラーで、イラストも豊富なのでとっつきやすいとは思いました。
けれども、小学3年生でも初めてパソコンを触るというレベルだと、中々 Scratch 3.0 までは行かないので、ブラウザを立ち上げて、マウスのドラッグ&ドロップでプログラミングパーツを載せて、作品を作っていくのをサポートしていかないとという感じです。

自分も Scratch 自体初めてで、どうやって使うのか…というところからがスタートでした。実際には、ブラウザで Scratch 3.0 のサイトにつなぐだけ。そこからは Webサービスなので、アカウントを登録してやると使えるようになります。
それから小一時間しばらく触っていくうちに、ようやく雰囲気が分かってきました。
わかってみると意外と簡単だというのが感想です。
自分はプログラミング経験者なので、そこまで分かると、大体理解できて、そこからは子どものサポートです。
子どもは初めてなので、やっぱり、いろんな概念を理解しないといけないようで、ほんとにちょっとずつ覚えていくという印象です。分からなくなるとすぐに投げ出してしまうので、まだしばらくは親のサポートが必要というのが印象です。

なかなかプログラミング検定クリアまでは遠そうですが、もう少し一人でできるようになれば、学習がもっと進むかもしれないなという感じです。
普段の国語や算数はママがサポートしていますが、この辺りが授業で始まると、パパも活躍できそうだと思いました。
プレゼント用に購入しました。子供には大変喜ばれました。
良かった。
 
   
人気 47位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。



オンライン・ジャッジシステムでプログラミングをはじめよう!
「オンライン・ジャッジシステム」といわれるプログラムの自動採点システムを用いてC/C++プログラミングの基礎を学習します。ゲーム感覚で学習が進められますので、モチベーションを維持しながらプログラマとしての基礎体力を身につけることができます。内容も敷居の高いものではなく、プログラミング初学者が取り組む問題からスタートしています。会津大学のオンライン・ジャッジシステム(AIZU ONLINE JUDGE)のコース問題を題材にした公式解説書です。http://judge.u-aizu.ac.jp/onlinejudge/ 

■CONTENTS
≪Ⅰ部 学習の準備≫
1章 プログラミング/2章 オンラインジャッジ
≪Ⅱ部 プログラミング入門≫
3章 基本構造/4章 変数/5章 計算(1)/6章 入出力/7章 計算(2)/8章 構造文:条件分岐/9章 構造文:繰り返し処理/10章 変数(2)/11章 プログラムの構造/12章 配列/13章 文字列/14章 ライブラリ/15章 構造体とクラス
≪付録:演習問題模範解答≫  
内容サンプル
 
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(ある言語の)入門書などをよんで実際にウェブアプリ開発をしようとしても入門本を読んだだけでは基礎レベルだけです。
そこで入門書の次にやるべきことを探すわけですが、自分は競技プログラミングで実際に手で動かしてみる、具体的にはAOJで競技プログラミングの入門編、過去問編、コンテストに参加してみることだと思います。
前置きが長くなりましたが、
C++は何でもできる言語の一つです、なんでもできるので覚えることはたくさんありこの言語一つ取得するだけで数年はかかります、アルゴリズム等の勉強だけしたいのに時間を取られてしまっては本末転倒なので、競技プログラミングに必要な言語部分だけを覚えるの最適だと思って購入しました。

実際、現在競技プログラミングはコンテストの終了後Youtubeで解説実況動画が見れたりしますが、それはC++で解説していました。(AOJ)他言語でPython、Rubyで参加するのもいいですが、いちいち翻訳したりするよりもC++を覚えてしまって学習するほうが効率がいいと思います。
書かれている内容はプログラミングの基礎の基礎です。
プログラミングを全くやったことない人が学ぶのには、説明がわかり易くとてもいいと思いますが、やったことがある人には物足りなく感じるかもしれません。
C++の機能はほとんど使っておらず、ごく基礎的な内容が殆どです。難解な部分はありません。ある程度他の言語が出来る人には簡単過ぎるかと思います。プログラミング自体が初心者に近い人向けのC/C++入門書です。

表紙にAOJのコース問題公式解説書との記載があるので勘違いしてしまいそうですが、アルゴリズムの勉強や競技プログラミングで役に立つような内容ではありません。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
最高の翻訳で贈るC++のバイブル!!

C++のバイブル(第4版)、ついに刊行。
C++の開発者ストラウストラップがC++11の全貌を完全解説。
翻訳は、名著『新・明解C言語入門編』『新版明解C++入門編』の著者 柴田望洋。
本書を読まずしてC++は語れない。
すべてのC++プログラマ必読。

▼本書の構成

第I部 はじめに
第1章 本書の読み進め方
第2章.C++を探検しよう:基礎編
第3章 C++を探検しよう:抽象化編
第4章 C++を探検しよう:コンテナとアルゴリズム編
第5章 C++を探検しよう:並行性とユーティリティ編

第II部 基本機能
第6章 型と宣言
第7章 ポインタと配列と参照
第8章 構造体と共用体と列挙体
第9章 文
第10章 式
第11章 主要な演算子
第12章 関数
第13章 例外処理
第14章 名前空間
第15章 ソースファイルとプログラム

第III部 抽象化のメカニズム
第16章 クラス
第17章 構築と後始末とコピーとムーブ
第18章 演算子の多重定義
第19章 特殊な演算子
第20章 派生クラス
第21章 クラス階層
第22章 実行時型情報
第23章 テンプレート
第24章 ジェネリックプログラミング
第25章 特殊化
第26章 具現化
第27章 テンプレートと階層
第28章 メタプログラミング
第29章 行列の設計

第IV部 標準ライブラリ 853
第30章 標準ライブラリの概要
第31章 標準ライブラリの概要
第32章 STLアルゴリズム
第33章 STL反復子
第34章 メモリと資源
第35章 ユーティリティ
第36章 文字列
第37章 正規表現
第38章 文字列とストリーム
第39章 ロケール
第40章 数値演算
第41章 並行処理
第42章 スレッドとタスク
第43章 標準Cライブラリ
第44章 互換性  
内容サンプル
 
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購入してから2年が経ちますが、個人的には何度も読み直した良書です。
C++11に関しては本書とEffective Modern C++を読んでコーディングしています。
2版も持っていますが、さらに厚くなって・・・

初心者向けの本ではありません。初めてプログラミングを学ぶ人が読んでも一章で
いきなり挫折する内容が書かれていますので。

個人的には初心者の方は猫でもわかるC++をお奨めします。
ある程度CやC++に理解のある人が読むのには最適な本だと思います。
初心者はとりあえず第1章を読んでおおまかな流れをつかむ。
中級・上級者はしっかり読み込む。
さらにはリファレンスにも使える。

2018年の今となってはちょっと古いともいえますが、
それでもModern C++を勉強する・使ううえでは欠かせない書だと思います。

柴田望洋先生の日本語訳もよく、この手の本の日本語版としては非常に読みやすいです。
しっかりとC++について書かれています.教科書にはなりませんが,辞書のような使い方は出来ると思います.
 
   
人気 50位
本書の内容
独自のシミュレータQCEngineを使ってJavaScriptで書かれたサンプルプログラムをブラウザ上で動かし、量子コンピュータでのプログラミングに必要な知識やスキルを学ぶことができます。
量子コンピューティングの基礎とその可能性に関する直感的理解が容易になるよう、豊富な例と図を用いて説明します。
前半では、単一キュビットに対する基本的な量子演算、多重キュビット演算、複合演算(量子プリミティブ)、基本的な量子アプリケーション、後半では、探索問題、画像処理、暗号問題、機械学習への応用について解説しており、本書だけで基礎から実践的な応用技術までを一気に習得できます。
これから学習を始める技術者、研究者を中心に、新しい研究分野やビジネスで量子コンピュータを利用したいと考える方がプログラミングの「感覚」を養うのに役立つ、ユニークなガイドブックです。  
内容サンプル
 
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従来のコンピュータの限界がわかり人工知能や機械学習や暗号認識において今後は量子コンピュータが必須になることがわかるとともに宇宙の成り立ちも量子コンピュータのような動作をしているように感じる。
内容としては充実しており、勉強になった。
特にシミュレーションを手元で試せるので、色々と実験しては理解を深めるのに役立った。
大学で数学や物理を専攻している人にとっては、多少、厳密性に欠けた議論や言い回しに引っかかるだろうが。(これはこの本の読者のターゲット設定から仕方ない点ではある。)

しかし、タイトルの通り、日本語訳が非常に読みにくい。

NielsenのQuantum Computation and Quantum Information等のより数学的な内容に入る前段階にこれを読めば、数学的な理解はまだ無いが大筋は事前に理解できるので、大いに役立つと思う。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
最新のJavaに対応した入門書の決定版。

最新のJavaを最高の入門書でマスターしよう。
「最もわかりやすいJava言語入門書」として、
多くの読者から支持されている『Java言語プログラミングレッスン』の第3版。
最新のJava(Java SE 7)に対応するとともに、文章を全面的に加筆修正。初心者に最適。

1999年の初版刊行以来、累計30万部を突破した大ロングセラーの第3版です。
はじめてプログラムを学習する初心者の立場に立ち、J
avaの基本をやさしく、ていねいに解説しています。
読みにくい用語にはルビを振り、初心者の便宜を図っています。
たくさんのクイズと練習問題を掲載しているので、
自分の理解を確認しながら読み進めることができます。

今回の改訂にあたっては、内容を最新のJava(Java SE 7)に対応させるとともに、
文章を全面的に見直し、よりかみ砕いた解説としています。
Java言語の基礎をマスターするための最良の1冊です。  
内容サンプル
 
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新人研修でJavaプログラミングを教える際のテキストとして使用しています。
Javaプログラミングの入門書としては類書が豊富で、版数を重ねているものはどれも自習書としておすすめです。
ですが、研修向けのテキストとしては、練習問題の量と質、サンプルコードの充実などがしっかりしているものが好ましく、
本書はそれに答えてくれます。

内容が陳腐化しやすいインストール・初期設定に関しては記述が浅めですので、初学者の自習書としては注意が必要です。
場合によっては、画面キャプチャが多い書籍の方が場合によってはやさしく感じるかも知れません。
ですが、研修目的でしたらそこは講師のフォローが入るところなので、あまり重要視する必要ないでしょう。
(インストール手順なんて検索すれば幾らでも転がっているので、自習書としても致命的では無いと思います)

対象読者が他のプログラミング言語での経験もないような全くの初学者なのに、そうでない方からの辛口の評価が散見されますが、
私はそこまで評価を下げる要素は感じませんでした。第2版までの内容である程度充実しているので、そこまで改善の余地は無いように思えます。
「Java言語プログラミングレッスン」なのにScalaやClojureの話をされても、本来の対象読者である初学者は混乱するだけでしょう。
それ以外にも、リフレクションやアノテーションなど初学者が無理に理解する必要ないものまで網羅することは行わず、それらはJava言語仕様などに譲っています。

対照的に、初学者にとって重要なポイントは本書上下巻の中で繰り返し紹介されます。
「同じ説明を、言い方を少し変えて何回も言うので冗長」という意見もあるでしょうが、大事なことだから冗長であっても繰り返し説明しているのです。
この本の説明で分からないという読者は、そういった配慮に気づかず飛ばし読みをしたあげく消化不良を起こすのでしょう。

初学者が理解すべき内容を適切な順序で説明している姿勢は版を変えても一貫しており、そこが本書の一貫した価値です。
その価値こそが本書が版を重ねて続けている理由だと、私は評価しています。
Javaの入門書なんて幾らでもあるのですから、本書に低い評価をつけるレビュワーには、是非対案として別の書籍を紹介して欲しいものです。
薄い参考書を買って、全然理解できなかったので、研修教官から勧められたコレを購入。
丁寧に解説しているので、毎日少しづつ読むだけで理解できるし、不明点があれば辞書的な役割を果たします。
少し残念なのがプログラムを全部文章化しており、ソースファイルがどこにも存在しないという点です。
故にページ数が回答の分、他に比べ1.5倍増しになっています。
今時、問題の答えが入ったCDやUSBを付属してくれても良いと思う。
逆を言うなら、そういうファイルの扱いが苦手な人でも、安心して読めるという事です。
プログラミングを学ぶのに、これ以上の本は無いと言い切れます。
初心者の方にオススメです。

頑張って全て入力して、テキストの通り出力される喜びは、今しか味わえない物なので、大事にして下さい。

続く下巻の難解さに比べると、この本のありがたみさがヒシヒシと伝わる事は間違いないと思います。

後は結城先生を信じて、ひたすら勉強した下さい。
 
   
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本書の内容
プログラミング学習シリーズJavaが、開発環境を最新化して改訂!
文法からクラスやメソッドの書き方・使い方までしっかり学ぼう!


本書は、現在もっとも幅広く使われているプログラミング言語の1つ
「Java」がはじめてという初心者を対象に、文法やプログラムの基本知識を
わかりやすく丁寧に教える入門書です。

これまで多くの学生にJavaの授業をしてきた筆者が、その経験を活かし、
変数やif文、switch文による条件分岐、for文やwhile文を使った繰り返しから、
クラスやメソッドの使い方、作り方まで、つまずきやすいところを
ケアしながら解説します。

サンプルプログラムは短くてシンプルなものを選び、何をしているのかが
よくわかるように、コメントをしっかりつけました。
章の最後には練習問題があり、力試しもできます。

・何から学習すれば良いかわからない
・Javaをはじめて学ぶ・あらためて基本から学びたい
・現場で通用する基礎を身につけたい
という方におすすめの1冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
私はJavaの全くの初心者です。この本は本当に懇切丁寧に書かれていて、この本を読めばJavaを理解できます。この本にはお世話になりました。感謝します。
 
   
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本書の内容
『新・明解C++入門』の姉妹編、ここに刊行

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

C++を用いてオブジェクト指向プログラミングの基礎を学習するための入門書です。

まずは、クラスの基礎から学習を始めます。データと、それを扱う手続きとをまとめることによってクラスを作成します。それから、派生・継承、仮想関数、抽象クラス、例外処理、クラステンプレートなどを学習し、オブジェクト指向プログラミングの核心へと話が進んでいきます。その過程で、C++という言語の本質と、オブジェクト指向プログラミングに対する理解を深めていきます。最後の三つの章では、ベクトル、文字列、入出力ストリームといった、重要かつ基本的なライブラリについて学習します。
本書を通して、読者は、C++という言語の本質と、オブジェクト指向プログラミングに対する理解を深めることができるでしょう。

なお、本書は、『新・明解C++入門』(2017年12月刊行)の姉妹編であり、『新・明解C++入門』でC++の基礎を学んだ読者にとって最適なテキストです。

●目次
はじめに
第1章 クラスの基礎
第2章 具象クラスの作成
第3章 変換関数と演算子関数
第4章 資源獲得時初期化と例外処理
第5章 継 承
第6章 仮想関数と多相性
第7章 抽象クラス
第8章 多重継承
第9章 例外処理
第10章 クラステンプレート
第11章 ベクトルライブラリ
第12章 文字列ライブラリ
第13章 ストリームへの入出力
参考文献
索引
謝辞
著者紹介

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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今まで、FORTRAN、COBOL、BASIC、PL/I、C言語、Perl、PHP5、C++、C#さらには、SQL、HTML5、CSS3、JavaScriptなど各種プログラミング言語の習得に努めてきたが、やはりC++がいちばん難解である。
望洋先生のアルゴリズムは簡潔で洗練されているため、数学的素養のない自分には理解するのが大変であるが、挫折しそうになる心に鞭打って、先を急がずに毎日ちょっとずつ進めているところである。
しっかりした内容で、申し分のない、安定したクオリティーです。有難うございます。
前回のC++入門編と本書をセットとして考えれば網羅性は高く、
丁寧に説明してると思います。

しかし本文中に結構間違いがあったりします。
例で示している構文が間違っていたり説明が間違っていたり。。
コードを掲載している部分はコンパイル済みのものを転記していると思われるので、
掲載部分は基本信じてよさそうです。
なので「え?ちがくね?」って箇所があったら
例文が公開されているので落としてきて、それをいじりながら実験してみれば
理解度はつくと思います。
 
   
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本書の内容
即戦力の知識を上下巻1000ページ超のボリュームで集大成!

Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう」?
「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう」?

といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。  
内容サンプル
 
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まだ上巻のみだがWebアプリケーションの仕組みやそこでのPHPの役割と言った基礎的なところから話をスタートしてくれており、非常に親切。

またオブジェクト指向や例外処理といった初学者が詰まりやすいポイントに対しても「なぜ使うのか」「どうやって使うのか」といったことを踏まえて説明がなされており理解が捗る。

本書のみでまったくの初心者が学習をスタートするのは厳しいが、(1)「他言語経験者」、もしくは(2)「すでにPHPのより基本的な入門書籍かドットインストール等を完了済」、であればオススメ出来る内容だと思う。下巻も購入したい。
PHPで初心者がつまりそうな箇所を実務的な経験をふまえ詳しく解説しています。タイトルの通り上巻だけでオブジェクト指向からDB連携まで網羅しています。個人的には、この本が一番基本を押さえていて分かりやすいと思いました。私は独習シリーズよりこちらの方が良いです。
初心者には上巻だけで十分足りる内容です。下巻は必要に応じて購入すればよいでしょう。下巻は主にセキュリティやオブジェクト指向のより詳しい内容です。上巻の目次に下巻の目次も記載されています。また、出版社HPからサンプルソースもダウンロードできます。
上巻をほぼ読み終えたところです。
最近ではPHPにについて詳しく、基礎的なレベルで出されている本が少ない中(主観です)、初心者がつまづきそうなことろを考慮された内容で、かつ詳しく解説されており大変参考になる内容でした。このボリュームであり著者の尽力に感謝致します。
下巻にも取り掛かる予定です。(著者に方に)ありがとうございました。
 
   
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本書の内容
本書は、Pythonを使って仕事をしている開発者が普段どのようなツールやテクニックを用いて仕事をしているのか、また開発者が実際に現場で用いているベストプラクティスについて解説した書籍です。本書を読むことで、先進的なPythonプログラマが日常的に使用している開発ノウハウを学ぶことができます。  
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言語仕様はもちろんのこと、普段は気にしないところまで細かく解説している。
特にマルチスレッド、マルチプロセスあたりの解説は非常に秀逸。
Python使いを標榜するなら読了しておくことをおすすめする。
初版を買って感動した。第2版が出たことを知って少々迷ったが、購入してみた。買ってよかった。
初版で無駄だと思ったInstall方法は消えた。
全体がPython 3対応になり、2との違いと共存が追加された。
変数名の付け方、パッケージの作り方、ソースの管理、ドキュメント管理は他の言語でもいえることだが、とても役に立つ。
Pythonのプログラミングの常識を知るために購入しました。
あまり逸脱したコードを書くと恥ずかしいので。。。
テストコードのフレームワークなども書いてあってひととおり勉強できました。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
小・中学生から社会人まで、プログラミング経験がないすべての人のための本です

この本では、「コード」を書いてゲームを作りながら、プログラミングを楽しく学んでいきます。パソコン上でProcessingを使いますので、Javaベースのプログラムを、面倒な設定なしで直感的にどんどん書きながら理解することができます。PythonやJavaScriptは難しくて手が出せなかったという人でも、この本なら大丈夫。小学校高学年以上のどなたでも読むことができます。Scratchではちょっともの足りない人も、ぜひ試してみましょう。  
内容サンプル
 
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プログラミングを基礎から学びたい人にとってはうってつけの本です。
手っ取り早くプログラミングの世界に入りたいせっかちな人向けです。

興味がありプログラミングの初心者向けの本を買ったことがありますが、いわゆる「ビジュアルプログラミング」というブロック遊びのようなものの説明ばかりで、プログラミングのアウトラインを疑似的に体験するものでした。

そういった「ビジュアルプログラミング」は分りやすいのですが、実用的でなく実際のプログラミングで使われるJavaScriptなどの言語とはつながりを感じられませんでした。

本書は、processingという言語を使いより実践的なプログラミングを学ぶことができます。

プログラミングの知識がほぼゼロの私でも比較的短時間で簡単なゲームを作ることが出来て、楽しみながらプログラミングのいろはを学ぶことが出来ました。

大人でも初心者なら十分満足できる内容です。
「小学生から」と表紙に書いてありますが、小学生が実践するには大人がついてあげないと少し厳しいかもしれません。ただ、回りくどく「ビジュアルプログラミング」から入るよりは、本書のような実践的なものを与えてあげた方が実になることは確かです。

届いた本書を見て、厚みに少々辟易しましたが、パソコンを目の前にして読んでみると要所だけ見れば大体わかるので大半は読み飛ばしても理解できます。もう少し知りたいなと思ったときに、飛ばしたところを辞書を引くような感覚で読み込むと、疑問に思っていた内容が丁寧に書かれていたりと、さすがプログラミングスクールが出している本だなあと感心しました。
本レビューの前に、まずこの本にあるproseccingというプログラミングは、勉強しても仕事や転職面接のアピールで活かせるわけではないので、実用性を求める方にはおすすめしかねます。(実用性を求めるならば、java、c言語?種類については詳しくないですがとりあえず他のプログラミングを勉強した方がよいです)
ただ、なんとなくプログラミングに触れてみたい、趣味程度に勉強したいという方にはピッタリ。本に沿って簡単にプログラムを書けるので、「プログラミング=難しい、つまらない」という固定概念をちょっとずつ変えることができるでしょう。図形を描いたり図を動かしたり、最終的には簡単なシューティングゲームを作れるようになります!
2020年から義務教育にも組み込まれたプログラミングは、今後一般常識と化していきます。コロナの自粛期間で外出できない今こそ、ぜひ取り組んでみてほしいです。
1つ1つの章が短くまとまっており、ゴールが見えるので最後までやり終えることができました。
4つシンプルなゲームを作れて楽しかったです。
追尾カメラのようなゲームっぽい動きなども覚えられ、応用して何か作ってみようかな?と余韻が残る本でした。
 
   
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本書の内容
目と指先から“考える力"が身につく!

大人気『さわって学べる算数図鑑』など、
しかけをめくって学べるシリーズから
楽しい『プログラミング図鑑』が登場!

世界10か国で翻訳されている本書には、
クイズや迷路のようなしかけを楽しみながら
「プログラミングの基本的な考え方」にふれられる工夫がいっぱいです。

コンピュータをさわらなくても、
ページをめくったり、回したり、
手を動かしながら『プログラミング的思考』を学ぶことができます。

●『プログラミングの基本的な考え方』ってなんだろう?
はじめて読むのにぴったりな1冊です。

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されます。
これからの時代に必要となる『プログラミング的思考』を身につけるのが目的です。
子どもたちには、ものごとを論理的に考える力が求められます。

本書は、
「正しい順番でうまく組み立てられるのはどれ?」
「どこがまちがっているかな?」など、
しかけをめくって、考えながら読み進めることで、
自然とプログラミングの基本的な考え方が身につきます。
一見、ゲームのように見えるページに
『プログラミング的思考』のエッセンスがつまっています。

●低学年のお子さんから。親子いっしょに。
知っておくときっと役立つ!

ページ内の、ワンポイント用語解説コーナー“プログラミングのことば"では、
「アルゴリズム」、「フローチャート」などといった
プログラミングの重要キーワードが登場します。
プログラミング初心者さんも、まずはこれだけ覚えておけばOKです。

<翻訳・監修の石戸奈々子先生より>
「『プログラミングってなんだろう?』そんな疑問に答えてくれるのがこの1冊です。
わたしたちの生活を便利で豊かに革新したコンピュータを動かす命令がプログラミング。パズルや迷路、ゲームなど体験型のしかけにあふれた本書を通じて、
楽しみながらプログラミングの基本的な考え方を学ぶことができます。
21世紀を生きる子どもたちに必要とされるコンピュータリテラシーを
親子で一緒に手に入れませんか?」  
内容サンプル
 
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来月小学校にあがる子供用に買いました。
図鑑というよりはエデュトイのように、しかけがたくさんあり、4歳の下の子も一緒に楽しんでいます。内容も身近な例えが多いので分かりやすく、気付かぬうちにプログラミングの基本が学べます。
子供はわりとプログラミングに抵抗が無いかと思いますが、抵抗や苦手意識がある保護者も、この本なら子供と一緒に楽しく読み進められるかと思います。
見た目も可愛いのでプレゼントにも良いかもしれません。
小学校入学前の娘のために購入しました。
バグ、変数、条件分岐など難しい言葉を理解できるかな、と最初は不安でしたが
楽しいしかけやゲームがたくさんあり
想像以上に楽しんでいました。
遊びながら、知らないうちに楽しくプログラミングの概念について学べる本です。
幼稚園年中の我が子に購入。バグなどのプログラミング用語は難しいかな、と思いましたが、文を読みながら仕掛けをめくったり、動かしたりして、それが楽しいらしく、何度となく自主的に読んでは、色々教えてくれます。プログラミングを学ぶきっかけにはなるかな、と思いました。
 
   
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本書の内容
Scratchでゲームづくりからプログラミングをはじめよう

子ども向けプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を、楽しく学ぼう!

本書ではプログラミング言語「Scratch」を使って、ゲームをつくりながら学んでいきます。
ITスキルの重要性が高まり、プログラミング教育への関心が高まる昨今ですが
つめこみ式では本当の力は身につきません。

本書で、まずはゲームづくりからプログラミングに触れてみませんか?

■特徴

・ゲームづくりだからあきない!
・ルビがふってあるから挫折しない、読みやすい!
・ゲームはすべてお手本付き!  
内容サンプル
 
User Voice
Scratchがバージョン3になり、対応した児童向け教科書が必要になり購入しました。
全ページフルカラーの解説でイラストも可愛く読みやすいです。10歳以下の児童でもステップバイステップで、ゲームを作っていく事が可能である事を確認出来、当方の目的が達成できました。スクラッチを使ったプログラム教室の教科書として最適な本でした。
著者のお二人は岡山県で”ロジックラボ for kids”というプログラム教育イベントなどを頻繁に開催されている有名な方で、その経験が存分に詰まった分かりやすく実践に即した教科書となっています。
とても分かりやすくて良かったです!学校でスクラッチを教わったという息子10歳、ある程度は触れるものの母である私が全くの無知で、一緒に勉強するつもりで購入しました。いきなり難しいところを目指そうとせず基本の使い方や動かし方がていねいに書かれているので分かりやすかったです。
YOUTUBEを見ながら作ってみたら意外と面白かったので、この本を購入してきて
さっそく作ってみましたが…敵やモンスターが超高速で動いてしまいます。
敵を動かす速度のパラメーターが何かあるのか色々調べましたが無いようです。
書いてある通りに作りましたが結局遊べず。プログラミングの入り口として凄く
良いなと思っていただけに非常に残念です。
原因が分かったらその原因と評価を追記します。
追記:
乱数で動かしていた敵やモンスターが高速で動いてしまうトラブルは
乱数ブロックの下に制御の「〇秒待つ」を付けてやると普通の動きになりました。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
本書は、JavaScriptの定番SPA開発フレームワーク「Angular」の解説書です。データバインディング、コンポーネント、依存性注入といったAngularを理解するための基本要素をはじめ、ディレクティブ/パイプ、フォーム、ルーティング、モジュール/コンポーネントの技術解説、ディレクティブ/パイプ/サービスの自作やテストなどの応用的なテーマまでを網羅。また、Angular 4に対応し、5以降のアップグレードにも留意した解説を行っています。Angularによる動的Webアプリケーション開発に必要となる知識が、この1冊で身に付きます!

■本書の構成

●導入編(第1章:イントロダクション~第3章:データバインディング)
JavaScriptでフレームワークとは、という話を皮切りに、Angularの特徴を解説して、これからの学習のための環境を準備します。また、QuickStartプロジェクト(サンプル)を例に、Angular アプリの基本的な構造を学ぶとともに、Angularの特徴的なしくみであるデータバインディングについて理解します。

●基本編(第4章:標準パイプ/ディレクティブ~第7章:サービス開発)
Angularを構成する基本要素―ディレクティブ、パイプ、コンポーネント、サービスについて学びます。いずれも重要な話題ばかりですが、特に標準ディレクティブ、コンポーネントのライフサイクル、ややとっつきにくい面もあるサービスの注入(Injection)などは、Angularの習得には欠かせないテーマです。

応用編(第8章:ルーティング~第11章:その他の機能)
ディレクティブ/パイプの自作、ユニットテスト/E2Eテスト、そして、Angular CLI、AoTコンパイルなど、より実践的なアプリ開発のためのさまざまなテーマについて学びます。これらを理解して、さらなるステップアップの手がかりとしてください。

(本書「はじめに」より)  
内容サンプル
 
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週末、プログラム関連の読書が趣味というレベルでの感想です。

ネット検索では体系的に学べないので、本を片手にチュートリアルしています。

なぜこの本か...山田祥寛さんの本はJavaScriptに興味を持った際、JavaScript本格入門を購入、並行して超入門系の本とハイブリットアプリ系1冊、O’REILLY系の本4冊ほど読んでいたのですが、中でも本格入門は、開眼!と同じく、私の理解を助けるものでした。

山田祥寛さんの本で、次に読んだのはAngularJSです。AngularJSの本には、Angularの構成(図1-7)が載っておりコードの意味を理解する上で、わかりやすいものでした。ですが、アプリ作成の壁は厚く、読書の日々。

そして、いよいよネット上でキテルなと感じていたAngularの本です。しかも山田さん。

もちろんAngularの構成(図1-6) あり

他にもオススメの図解を(一部)あげると
・コンポーネントとは?(図1-7)…アプリ全体の中で今どこのコードを書いているのかわかる。
・サンプルアプリの構成(図2-6)…どういった順序でアプリが動き出すのかがわかる。
・モジュールとは?(図2−7)…モジュールとはなんぞや、他人に説明できるようになる。
・データバインディング(図3-1)…バインディングの全体像(種類)がわかる。
・@inputデコレーター(図6-2)…シンプルな図解がわかりやすい。
・@outputデコレーター(図6-3)…同じ。
・モジュールの分離(図6-7)…趣味レベルの者にとってアプリ設計の考え方をイメージさせてくれる図解はありがたい。
・依存性注入のしくみ(図7-3)…なるほど、こんな仕組みで動いてるのか。

まだまだ、理解の助けになる図はたくさんありますがこのくらいにします。つまり、山田さんの本は、全体像をパッと見せてくれ、さらに概念的なもの、仕組み的なものの説明がわかりやすいと思います。

最近は、Angular_CLIやUI系のフレームワークが充実してきており、私はJavaScriptの時、ライブラリの使い方がわからず挫折してしまいましたが、この本やネットを読んでいると素人でも自分が欲しいアプリを自分仕様(UI/UX)で作れるのでは?思わせてくれ楽しいです。(この本にはUI関係の内容は含まれてません)

ただ挫折ポイントは残ってます。素人はどうやって設計していけばいいのか?です。

この本では、ハイブリットアプリ系の設計のやり方(たぶんクラスの分け方?)までは、書いていませんので、そちら方面の本を探すしかありません。

素人でもチュートリアルやればわかるでしょ!レベルのことなのでしょうか。大プロジェクトものならあるのかも知れませんが、素人さん(アプリで日常の不便を解決したい)が設計の考え方を学びたい時のものはあまり見かけません。

本の最後に関連ライブラリ/ツールの紹介がありますので、それも参考にして、週末は本を片手にチュートリアルに励みます。
Angularやるのなら、この本を1冊よく読むとその先やりやすくなると思います。
色々なトピックをよく網羅していると思います。
Webで断片的に知識を仕入れるより、本書を読んだ方が効率的だと思います。

Angularのアップデートが速いので、現時点でもう本書の記載は若干古くなっています。
ただ、基本的な部分は変わっていないので、それほど問題にはならないと思います。
内容自体は問題なく、とても分かりやすくAngularの機能を伝えてくれている。

一方、Kindle で閲覧した場合に、コードの記述部分が縮小されて表示されてしまうためとても見ずらい。
その辺対処してくれれば尚よかった。
 
   
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本書の内容

誰も教えてくれなかった、
ゲーム開発の基本を徹底的に学ぼう!

・ゲームとはどんなプログラムなのか?
・「あの機能」はどうやって実装されているのか?

3Dグラフィックスからサウンド、AIまで。
ゲームプログラマーになりたい人のみならず、
すべてのゲーム開発者が知っておきたい「基本」が詰まった、
ゲーム開発の教科書!

C++の初歩は習得済みで、本気でゲームプログラミングを学びたい人が、
新人になる前に、確かな基礎力を磨ける一冊。

====目次====
Chapter 1 ゲームプログラミングの概要
Chapter 2 ゲームオブジェクトと2Dグラフィックス
Chapter 3 ベクトルと基礎の物理
Chapter 4 人工知能(AI)
Chapter 5 OpenGL
Chapter 6 3Dグラフィックス
Chapter 7 オーディオ
Chapter 8 入力システム
Chapter 9 カメラ
Chapter 10 衝突検知
Chapter 11 ユーザーインターフェイス(UI)
Chapter 12 スケルタル(骨格)アニメーション
Chapter 13 中級グラフィックス
Chapter 14 レベルファイルとバイナリデータ
付録A 中級C++の復習

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
当方は情報系の大学院生でゲーム作成はまったく畑違いなのですが、最近c++やJavaなどのオブジェクト指向言語を使った開発現場への就職が決まったのでその勉強も兼ねて趣味でゲーム作成してみようと思ったのがきっかけで本書を手に取りました。結論から言うとむちゃくちゃ良書だと思いますが、挫折する人多そうだなというような印象です。予めc++言語をかなり勉強して使えるようになっておかないと(クラス、継承、クラスポインタ、STL、演算子オーバーロード、テンプレートなど)読み進めるのが厳しいと思います。自分の場合は目的が「ゲーム作りたい」ではなく「c++言語をもっと実践的に使えるようになりたい(ゲームを0から作れるくらいに)」なので楽しく読めているのかと思います。

・ソースコードをサッと見て大体挙動が理解できる。クラス多重継承とかオーバーライドとかクラスポインタとか色々出てきますがそれらを見て気分が悪くならない人向けです。
・Visual StudioでSDL2とかSDL_imageとか外部ライブラリを導入する必要があります(Mac版もあります)。Visual Studio向けの開発キットがネットからダウンロードできますのでネットでやり方ぐぐって自分で解決しないといけません。(そんなに難しくないと思うけど)
・コードを書き進めながら何度も反復して練習する必要有です。
・内容はめちゃくちゃ良かった(そして濃い)です。UnityとかUnreal Engineとか触ってなんとなくゲーム作った経験があるのですが、その後の応用が利かなかったりモチベーションが維持できなかったのは単純に圧倒的に基礎が疎かであったことを教えられた気がします。
・ソースとヘッダーファイルを行き来するのでディスプレイ2つか3つくらいあった方がいいです。てかないとしんどいです買いましょう。
・ほとんどのソースはweb上(git)に挙げられています。「ゲームプログラミングc++ git」とかで検索すると本書のソースコードが全てgitに章ごとに区切られて保管されています。基本的にはgitのソースと本書を交互に読みながら進めることになります。

ものすごいボリュームですが何度も読んでいると確実に力が付きそうな印象です。素人意見ですが今の時代でもゲームエンジン使う使わない関係なく持ってて損はない本じゃないかと思いました。
実際に作品を作りながら進むので、モチベーションが維持しやすいです。
SDLなど、外部資源を利用しますが、導入方法などには一切触れていません。
あくまでも「プログラミング」に注力されており、そのための環境構築の説明はほぼ記載がありません。
構築後の利用方法は詳しく書かれています。

海外のレビューでは、
「環境構築の説明がない!」
「SDLのライブラリが違うんだけど!」
「ファイル数多すぎるし、行ったり来たりするし、わけわからん」
「解説がないファイルがあるんだけど」
との批評もあります。

この書籍をうまく利用できる方は以下のような方だと思われます。
1.ググる能力がある
2.モニターのサイズがでかい、あるいはデュアルディスプレイ(プロジェクトあたりのファイル数が多く、往復が頻繁)
3.高校1年生レベルの数学、物理の知識

「わからなければググれ。似たような説明は2度としねえよ。ソース全部説明してたらきりがないから、GitHubにあるソース見て自分で理解しろ。」
という感じ。

--追記--
著者のサンプル(完成品)をローカルで実行出来ない方がいらっしゃるみたいです。
以下、実行時の画面を載せました(著作権の関係もあるため、コードは載せません)
https://www.youtube.com/channel/UCF4KPSCZOHTh9ecPDmQzhkA
確実にその価値がある一冊であった
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
本書はRubyを使ったメタプログラミングについて解説する書籍です。
メタプログラミングとは、「プログラミングコードを記述するコード」を記述することを意味します。
前半では、メタプログラミングの背景にある基本的な考えを紹介しながら、動的ディスパッチ、ゴーストメソッド、フラットスコープといったさまざまな「魔術」を紹介します。
後半では、ケーススタディとしてRailsを使ったメタプログラミングの実例を紹介します。
今回の改訂では、Ruby 2とRails 4に対応し、ほぼすべての内容を刷新。
Rubyを使ったメタプログラミングの魔術をマスターし、自由自在にプログラミングをしたい開発者必携の一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
多少、予備知識あったからだとは思うが読みやすかった。難しいと思っていたが、3日くらいで読めた。

この手のプログラミングパターン本は使いどころがよく分からないことが多い。しかし、この書籍ではビルとボブや彼らのボスとのコミュニケーションによって、コード改変前後を見比べることができる。このことによって、何よりも先にあるべき「メタプログラミングを何の問題解決に使うのか」(例:コードの反復、複雑性など)ということが頭に入ってきやすかった。Railsコミュニティがその初期バージョンから後々のバージョンに至るまでに、メタプログラミングによる解決策をどのように改善してきたかということも解説してあり、それらは好例だ。また、以前から不思議に思っていたRailsのマジックのいくつかも謎が解けた。

原著と和訳のどちらを購入するか迷ったが、和訳を買ってよかったと思う。用語の正確な和訳よりも、プログラミングイディオムの伝わりやすさを重視、よく意識して日本語訳されているようだった。そのおかげで、すらすらと読むことができた。

読みづらいと感じた方はある程度RubyでのOOPに慣れ親しんで、メタプログラミングがない世界でコーディングをする課題意識を蓄積しておくと良いと思う。また、各種Gemを利用するときに、それらが提供してくれるマジックの不思議な感覚を蓄積しておくと良いと思う。それらのコンテキストが、十分蓄積されたなと思ってから再読すると、本書の知識がすんなりと頭の中に入ってくるのではないか。

読めば間違いなく、プログラマとしての自分のキャリアアップにつながると思う。知識を固めるために復読するつもりだ。
Railsの勉強を始めた時に会社の先輩から『メタプログラミングRuby第1版』を薦められ、読む度に新しい発見があり何十回と読んで勉強していました。
この本はその第2版ということで、1版とどう変わったのか楽しみながら読みました。

特に『Ⅱ部 Railsにおけるメタプログラミング』の内容がRails4対応により、ほぼ全部刷新されています。
とても読み応えがありました。

また、訳者あとがきにもありますがⅠ部に出てくるRuby初心者ボブのメンター、ビルの出番が減っています。
私もビルが大好きなので、第3版では出番が増えることを期待しています。
基本的なクラス・オブジェクトの構造、継承した時の振る舞い、メソッド参照の流れ、どのようにプログラミングを作り込むか・・・ということがライトな文体ながらかなり踏み込んで書かれた本で、Rubyの原理原則的なところから学ぶことができてよかったです。
古いバージョンですが、Ruby on Railsの基本的なところがどうやってメタプログラミングで作り込まれているかがわかって感動しました。

この本を読んでからRuby技術者認定試験のGoldの試験を受けましたが、テキストもメタプログラミングの知識がないと理解できないことが多く、この本を読んだことが大変役に立ちました。
 
   
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本書の内容
(概要)
本書は、プログラミング入門として人気のスクラッチのサンプルプログラムがたくさんつまった事例大全集です。かんたんなサンプルから、教科別サンプル、ゲームなど、さまざまな事例がテーマ別に100例収録されています。本書が一冊あれば、あらゆる場面で活躍します。自習したい個人や教材として利用したい先生に最適です。総ルビなので、お子さんにもご使用いただけます。2020年から必修化された小学校のプログラミング教育にも、しっかりこたえることができる内容です。

(こんな方におすすめ)
・スクラッチのいろいろなサンプルプログラムが欲しい人

(目次)
0章 準備と操作編
0-1 スクラッチとは
0-2 スクラッチへのアクセス
0-3 スクラッチの画面構成
0-4 プログラムの作り方
0-5 プログラムの動かし方
0-6 プログラムの保存
0-7 プログラムの読み込み
1章 初歩編
サンプル1 ネコが左右に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル2 ネコが左右上下に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル3 ネコが左右にスケートをする[繰り返し]
サンプル4 ネコが左右に走る[繰り返し]
サンプル5 ネコが左右にランダムな速さで走る[乱数]
サンプル6 ネコがランダムな方向に歩き回る[乱数]
サンプル7 ネコがランダムな位置にワープする[座標]
サンプル8 宇宙人が部屋で遊び回る[スプライトの削除と追加]
サンプル9 二羽の鳥が左右に飛び回る[複数スプライト]
サンプル10 複数の球がランダムに動き回る[複数スプライト]
2章 基礎編
サンプル11 空飛ぶ恐竜[条件分岐]
サンプル12 重力に逆らおう[条件分岐]
サンプル13 みんなであいさつ[メッセージ]
サンプル14 みんな集合[メッセージ]
サンプル15 ボールが分裂[クローン]
サンプル16 ネコ連打[クローン]
サンプル17 街を走る車[音]
サンプル18 ペンギンのドレミファソラシド[拡張機能/音楽]
サンプル19 楽器と音楽[拡張機能/音楽]
サンプル20 ボールがいっぱい[拡張機能/ペン]
サンプル21 ネコが描く三角形[拡張機能/ペン]
サンプル22 オウムにしゃべらせよう[ユーザー入力]
サンプル23 足し算[変数]
サンプル24 乱数の保存[リスト]
サンプル25 出席番号の人は誰[リスト]
サンプル26 足し算と引き算[関数]
サンプル27 ネコが描く三角形と四角形[関数]
サンプル28 鳥の旅行[複数背景]
サンプル29 時間で変わる背景[複数背景]
サンプル30 次々に変わるコスチューム[複数コスチューム]
3章 実践編
サンプル31 ロボット捕獲ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル32 10秒ぴったり当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル33 サメ避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 野球ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル34 ロボット弾当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル36 風船球当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル37 サッカーボール避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル38 りんごキャッチゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 球避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル40 スロットマシーン(自動停止型)[簡単なゲーム]
サンプル41 ストップウォッチ(秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル42 ストップウォッチ(分秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル43 1分計[便利に使えるもの]
サンプル44 疑似1分計[便利に使えるもの]
サンプル45 デジタル時計[便利に使えるもの]
サンプル46 四則計算[便利に使えるもの]
サンプル47 外国語に翻訳[便利に使えるもの]
サンプル48 落書き帳[便利に使えるもの]
サンプル49 アルバム[便利に使えるもの]
サンプル50 今日の運勢[便利に使えるもの]
4章 ゲーム編
サンプル51 月面ロボットシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル52 宇宙遭遇シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル53 宇宙迎撃シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル54 宇宙弾避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル55 風船避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル56 鳥避けフライトゲーム[1人用ゲーム]
サンプル57 魚に餌やりゲーム[1人用ゲーム]
サンプル58 フルーツキャッチゲーム[1人用ゲーム]
サンプル59 サメから逃げ切りゲーム[1人用ゲーム]
サンプル60 いたずらヒトデと対決ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル61 連続射撃ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル62 だるまさんがころんだゲーム[1人用ゲーム]
サンプル63 じゃんけんゲーム[1人用ゲーム]
サンプル64 ブロック崩しゲーム[1人用ゲーム]
サンプル65 スロットマシーンゲーム[1人用ゲーム]
サンプル66 宇宙ロボット対決ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル67 テニスゲーム[2人用ゲーム]
サンプル68 相撲ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル69 マルバツゲーム[2人用ゲーム]
サンプル70 サルカニ合戦ゲーム[2人用ゲーム]
5章 教材編
サンプル71 絵本「森の一日」[国語]
サンプル72 セリフを変えられる絵本[国語]
サンプル73 漢字クイズ[国語]
サンプル74 公園散策[社会]
サンプル75 公園からの景色[社会]
サンプル76 世界の首都当てクイズ[社会]
サンプル77 お買い物[算数]
サンプル78 時計[算数]
サンプル79 正多角系を描く[算数]
サンプル80 海の生態系[理科]
サンプル81 電気とスイッチ(直列)[理科]
サンプル82 電気とスイッチ(並列)[理科]
サンプル83 作曲(メロディー)[音楽]
サンプル84 作曲(和音)[音楽]
サンプル85 時間でペンの色が変わるお絵描き[図工]
サンプル86 鏡像お絵描き[図工]
サンプル87 各地の名物料理[家庭]
サンプル88 いろいろな球技[体育]
サンプル89 英単語クイズ[外国語]
サンプル90 英会話[外国語]
6章 外部デバイス利用編
サンプル91 ネコにしゃべらす[メイキーメイキー]
サンプル92 フルーツで演奏[メイキーメイキー]
サンプル93 ネコがリンゴへ向かってダッシュ[メイキーメイキー]
サンプル94 ハートを表示[マイクロビット]
サンプル95 文字を表示[マイクロビット]
サンプル96 模様を表示[マイクロビット]
サンプル97 ピンをつないで模様を表示[マイクロビット]
サンプル98 ネコの走りに合わせて動く模様[マイクロビット]
サンプル99 水平を測る[マイクロビット]
サンプル100 揺らしてネコを走らす[マイクロビット]
付録
1 Scratchアプリのインストールと実行
2 スクラッチへの参加登録とサインイン
3 サインインして広がるスクラッチの世界
 
内容サンプル
 
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子供が学校で
コピーで こちらを持ち帰り
欲しいと
珍しくおねだりしてきました
私は全くわからないのですが
一人でも
割と簡単にいろいろと
作れるようで、
活用出来ているので
購入して良かったです!
1冊目で物足りなくなり、次に何をしようかとアイデアを探してしたので購入した。たくさんの事例があり、いろいろ試せてありがたい。
全くのゼロからの1冊目にはもしかするとちょっとしんどいかも。大人なら大丈夫かな?いや、むしろ子どもの方が大丈夫かな?笑
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
プログラミングについて何も知らなくても「学び方」から学べる!

本書は小型ながら高性能なトイドローン『Tello EDU』を使って、基本操作からブロックを並べてプログラミングする方法、人気の言語Pythonでのプログラミングの初歩まで、学べる書籍です。
プログラミングに慣れた人だけでなく、プログラミングの学び方もわからない初心者でも、学び方から学べるようになっています。

これからプログラミングを始める人も、プログラミング経験があるがドローンに触れたことのない人も、必読の1冊です!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
C言語によるプログラミングを通して、サウンドプログラミングのテクニックを基本からマスターできます!

●音響合成のサウンドプログラミング
加算合成や減算合成といった基本的な音作りの仕組みとともに、音響合成の代表的な方式として、PSG音源、アナログシンセサイザ、FM音源、PCM音源を取り上げており、
それぞれの方式による音作りのテクニックを具体的にマスターすることができます。

●フリーのプログラミング環境
フリーのプログラミング環境を利用して、サウンドプログラミングに挑戦することができます。サポートサイトからダウンロードしたプログラムをそのままコンパイルすれば、
すぐに音を確かめることができます。

コンピュータはプログラムしだいでシンセサイザのようにさまざまな音を作り出すことができます。 本書では、加算合成や減算合成といった基本的な音作りの仕組みとともに、音響合成の代表的な方式として、PSG音源、アナログシンセサイザ、FM音源、PCM音源を取り上げており、
C言語のプログラムとともに、それぞれの方式による音作りのテクニックを具体的に紹介しています。 フリーのコンパイラとしてBorland C++ Compiler 5.5を利用しており、Windows環境さえ用意すれば誰でも手軽にサウンドプログラミングに挑戦することができるようになっています。

CONTENTS
1章:サウンドプログラミングの基礎知識
2章:サイン波を鳴らしてみよう
3章:サイン波を重ね合わせてみよう
4章:周波数特性を分析してみよう
5章:加算合成~足し算で音を作ってみよう
6章:周波数特性を加工してみよう
7章:減算合成~引き算で音を作ってみよう
8章:PSG音源~電子音を鳴らしてみよう
9章:アナログシンセサイザ~楽器音を鳴らしてみよう
10章:FM音源~金属音を鳴らしてみよう
11章:PCM音源~サンプリングした音を鳴らしてみよう
12章:リアルタイム処理のサウンドプログラミング
 
内容サンプル
 
User Voice
情報通信系大学の二年の冬にこの本を手に取り独学で勉強を始めました。
ドラマ、アニメ、ゲームのサウンドトラックが大好きで、サウンドに興味があったので、この本と出合うことができてよかったと思っています。

初めに原理や理論を説明してそれを基にしたソースコードを見るのサイクルを回していく本の構成でした。
内容はわかりやすかったですし、グラフ、サンプルも多く用意されていたので最後まで読み切ることができました。

注意点として、本のサイズ的に仕方のないことなのですが説明とグラフの位置がページをまたいでいることが多々あり、説明を読むのにページを往復することがあります。
また、C言語に対する説明はほぼ入っていないので、C言語不得手の私はコードを読み解くのに苦労しました。
もしこの本でC言語も一緒に勉強しようとしている方はほかのC言語の参考書も買うことをお勧めします。

この著者の「C言語で始める音のプログラミング」という本も買いまして、まだド序盤ですが、説明の流れと見るサンプルが同じでした。なのでamazonで[セットで買っています]みたいなやつで同時に買うと「あれ?内容一緒?」となる可能性があります。
本書のほうが書き方が柔らかく自分には理解しやすかったです。本書で説明している単語を向こうは省いていたりするところがありました。
評価の高い「(C言語ではじめる)音のプログラミング」の著者が昨年出版した本です。
「音のプログラミング」はエフェクタという切り口で書かれていましたが、
この本は音の合成がメインになってます。
ただ共通する項目も多く、「音のプログラミング」と重複する部分がかなり含まれています。

本書の半分は音の合成で必要な基礎(周波数分析、フーリエ変換、FIRフィルタ、IIRフィルタなど)の説明で、
残り半分が実際の音響合成手法の話です。

音響合成で取り上げているのは、加算合成、減算合成、母音の合成、ボコーダ、PSG音源、FM音源、
PCM音源です。物理モデルの話がないのはちょっと残念なところです。また、エフェクタについても
いくつか取り上げていて、リバーブ、ワウ、トレモロ、ビブラート、コーラス、早送り・スロー再生、
ピッチシフタ、ボイスチェンジャの話が書かれています。

ページ数は本文274ページと「音のプログラミング」の160ページと比べると多めです。
図が大きいためか「音のプログラミング」と比べてこちらの方が読みやすい感じがします。
文章やプログラムは「音のプログラミング」と同じく、とても分かりやすいものです。
まず、80年代や90年代での電子楽器とコンポーズは、8ビットのパーソナルコンピュータで「打ち込む」のが主流で、基本的には白黒の画面と睨めっこです。(かくいう私は40代です)
Windows95がコンピューティングの世界に革新をもたらしたことで今では32ビットが主流ですが、その頃の基本的な音生成の常識を踏襲しつつ、今のマルチメディアを淘汰しては原理から理論を立てているのが素晴らしい。
私曰くは、この著者が専門用語を紹介するに「~と呼ばれる」と表現されるのは、そういう事だと思います。これは単語として常識だと言ってしまえば それまでですが、この著者が、本書の締めくくりに今のワークステーションでの取り組みをして「思い通りの音をデザインすることが当たり前になってきています」と指摘されている通り、読みごたえは十分なものです。
参考文献、引用、注釈がないのは寂しいところです。しかしながら、本書で紹介される専門用語は、この世界では常識だったと言わんばかりに頻繁に使われるので安心してください。
総じては理論の組み立てがしっかりしているもので、今のエンジニアリングには必読書に評価できる節もあります。式にはよく使われる余因子展開を用いているのは流石です。
 
   
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本書の内容
「習うより慣れろ」でAndroidアプリを作ることからはじめよう!
作って学ぶAndroidアプリ開発入門の決定版がKotlin言語に対応


本書は、Android SDKとAndroid Studioを利用して、実際にアプリを作りながら、Androidアプリ開発の基礎知識や実践的なプログラミング方法を学ぶ書籍です。第4版までの「習うより慣れろ」「作って楽しい」というコンセプトはそのままに、Kotlin言語でAndroidアプリを作成します。

ハイ&ローゲームや名刺代わりに使えるアプリ、加速度センサーを使った和室専用侵入者検知アプリ、MediaPlayerによる音声再生を活用した盗難防止アラーム、方位センサーを使ったゲーム、血圧を記録するアプリ、地図を活用したメモアプリなど、特徴的で楽しい10のサンプルプログラムを作ります。

これらを作ることで、アクティビティやインテント、イベントリスナー、ConstraintLayout、UI部品(TextView/Button/ImageViewなど)の使い方といったAndroidアプリ開発で必要な基礎知識から、SurfaceViewによる描画、プリファレンスによる情報の記録、センサーやRealmデータベースの活用といった実践的なプログラミング方法まで習得できます。

「とにかくなにか作りたい」「アプリを作りたいけどなにからはじめればいいのかよくわからない」「アプリを作りながらプログラミングのコツをおぼえたい」という方におすすめの一冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
何か作りたい人は、お勧めしますが、kotlinがわかりimageデータの作り方がわからないとサンプルは作れません。
しかし、アンドロイドスタジオの使い方がわかる人はサンプルを作って遊べるでしょう。
最初にKotlinの文法などが基本的なものでは有りますが載っているは有り難かったです。また、作れるアプリの種類も豊富で色々な機能の実装ができると思います。ただ、データベースなどを使って作る血圧管理アプリの所は説明の理解に時間がかかりました。後は、実機が無いとテスト出来ないアプリがいくつかあるので実機が無い人だとそこは大変だと思います。
プログラミングの知識は全くない状態から始めました。
まだ読み終わってはいませんが、使いやすく気に入っています。
サンプルアプリが10個作れることに惹かれて購入しました。
本文はオールカラーでスクリーンショットが多く掲載されているのでわかりやすいです。
とりあえず何か作りたい人におすすめ。
 
   
人気 75位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 76位
本書の内容
Go言語による新時代のコンピュータシステム入門

いつも開発に使っている言語やライブラリの裏側は、いったいどうなっているの? システムプログラミングの世界を知りたいと思ったら、やっぱりC/C++のコードを読むしかないのだろうか……。
そんなことはありません! 低レイヤはOSの世界。いまなら、さまざまなOSで動作するプログラムをシンプルに記述できるGo言語があります。 本書では、Go言語の実装を掘り下げたり、さまざまなライブラリが利用しているコンピュータシステムの基本的な概念を学びながら、アプリケーション開発者の視点で低レイヤの仕組みを学んでいきます。
2016年9月から2017年8月にかけてアスキーjpの「プログラミング+」コーナーで連載された大好評のWebコンテンツを、さらにわかりやすく紙版の書籍として編纂、発売するものです。連載では扱えなかったOSにおける時刻・タイマー、およびセキュリティ関連の情報を加筆。豊富なイラストも全面的に改訂のうえ収録しています。  
内容サンプル
 
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システムプログラミングというと難しそうなイメージがありますが、この書籍は言語仕様がシンプルなGo言語を使って分かりやすく説明されています。

私自身スクリプト言語の経験しかありませんでしたが、興味をそそられる内容を非常に読みやすく解説されているため、多少の難しさはありましたがワクワクしながら読み進められました。
内容についてとても満足していますが、欲を言えば後半の章が駆け足気味に書かれていたので、もっと掘り下げた内容の続編もしくは改訂版が出ることを期待しています。

あとこの本はASCII.jpの同名の連載を本にしたものなので、購入を検討されている方は、こちらを確認してから購入されると間違いがないと思います。
http://ascii.jp/elem/000/001/235/1235262/
Goの並列処理を勉強したくて買いました。複数の章に分かれてそれなりに詳しく説明されており、サンプルソースでイメージを掴めるような構成になっています。
初心者には少々難しい感じがしましたが、Goを深く知りたい方にはお勧めと思いました。
OSの根本で何が起きてるか、go がそれをどうやって抽象化しているのかがよくわかる。
それに加えて、IOや並列処理の扱いについても広範に書かれているため、goに依らず一つ上のプログラ厶を書くための道標になる。
14章の内容だけで買う価値がある。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
機械学習本ベストセラーの第2版!
著者陣の経験に基づく洞察とより専門的な知識を学べる

機械学習の各コンセプトについて、理論や数学的背景、Pythonコーディングの実際を網羅的に解説。初期の機械学習アルゴリズムから、ニューラルネットワーク(CNN/RNN)までの手法を取り上げます。Python関連ライブラリとしてはscikit-learnやTensorFlowなどを使用。第2版では、第1版への読者のフィードバックを随所に反映し、ライブラリの更新に対応。13章以降はほとんど新規の書き下ろしです。本書は、機械学習を本格的に理解・実践するのに不可欠な一冊となっています。

◎本書は『Python Machine Learning: Machine Learning and Deep Learning
with Python, scikit-learn, and TensorFlow, 2nd Edition』の翻訳書です。
◎微積分/線形代数、Pythonの文法、データ分析用ライブラリについてある程度理解している必要があります。

■「はじめに」より抜粋
機械学習の実践的なサンプルコードを調べて試してみるのは、この分野に飛び込むのにうってつけの方法である。幅広い概念が明確になるからだ。本書では、Python言語と機械学習ライブラリを使って機械学習の実装を体験してみるほか、アルゴリズムの背後にある数学的な概念を紹介する。それらの概念は、機械学習をうまく利用するために欠かせないものである。したがって、本書は単なる実用書ではない。本書では、機械学習の概念を必要に応じて詳しく説明する。


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
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数式とコードが程よい具合で書かれているこの本は2冊目として読む本としてはぴったりです。この本では matplotlib, numpy, pandas といったpythonのライブラリを多用するのでpython初心者にとっては始めびっくりするかもしれません。付録としてmatplotlibの使い方が後ろのページに書かれているのですが、ネットを調べながらやるといいと思います。

また、coursera の machine learning と合わせて読むといいと思います。courseraで扱っている内容のほとんどがこの本に収録されています。だからcourseraとこの本を読み比べてみるとより理解が進みます。courseraでは具体例が詳しいので、courseraで言っていたことをこの本に書き込むなどして機械学習のノートがわりに使うといいです。

====== 1版と2版の違い

2版では13章以降が全て新しく追加されています。(120ページくらいの追加分量!!)
今回は新たに tensorflow と Keras の実装のコードが追加されていて、CNN、RNNの実装例が示されています。
13章ではニューラルネットワーク をTensorflow で実装し、14章ではTensorflow について詳しく解説されています。15章では畳み込みニューラルネットワーク CNNを解説され、16章ではRNNが実装されていました。最後の2章はちょっと早く走りすぎな気持ちもしますが、これを足がかりに別の書籍に当たるのであればいいきっかけになるはずです。

あとデータセットも Github でダウンロードできるようになったのも小さな進歩(笑)

1版の方が安いから1版でいいかなあとケチな考えはやめて、絶対にこの2版の方をおすすめします!
これまで購入した機械学習に関する本の中でもダントツで素晴らしい本です!
よくぞ1冊にこれだけの内容をまとめたという感じで、本当に内容盛り沢山。

とは言うものの、機械学習を一から学ぼうとされる人には少し難しいかもしれません。
CourseraのStanford大のMachineLearningコースなど、初学者むけ教材をこなしてから
この本を手に取ることをオススメします。

【よかった点】
・理論の説明→実装の流れになっており、より深く理解できる
・説明が簡潔かつ十分な内容でスッと頭に入ってくる
・コードの内容がシンプルで初学者でも理解しやすい
・監訳者の註釈が「かゆい所に手が届く」感じで、理解の手助けになる
・機械学習のトピックを広範囲に網羅しており、十分な内容

【悪かった点】
・たまに訳がこなれていない箇所がある(と言うものの気にならないレベルで理解の妨げにはならない)
PRMLほど理論寄りでもなく、リファレンス集に近い機械学習本のようにコードだけ羅列しているわけでもない。
基本は自力で実装し、納得感を持ってからscikit-learnやTensorFlowを使う点も好印象。
数式が度々出てくるが、大学入試を理系で受けた人は自力で読める程度の難易度でちょうど良い。人によっては高度であると感じるかもしれないが、実装が常に伴うので理解は追い付いていける感覚。
何よりこの本の良いところは機械学習の全貌が一冊に詰まっている点で、パーセプトロンからニューラルネットワークまでの実装を、感情分析、画像認識、言語解析などの様々分野で行っているため、現在実社会で利用されている機械学習の体系的な理解が得られる。
はじめての一冊には難しいかもしれないが、買って読む価値はある。
 
   
人気 79位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 80位
本書の内容
UnityにおけるC#プログラミングをある程度習得している人を対象として、UniRx/UniTaskを活用方法を徹底的に解説する。UniRx,UniTaskはともにUnityによる高度な開発を行う場合に必須となるものだ。リアクティブプログラミングの概念をUnityで利用できるようにするライブラリがUniRx、C#の標準機能であるTaskおよびasync/awaitをUnity向けに最適化したライブラリがUniTaskである。
 
内容サンプル
 
User Voice
UniRx・UniTaskの特徴や利用用途、膨大なオペレータの解説が1冊にまとまっているので全体像を理解するのに役立ちました。
ネットの情報は細切れだったりそもそも正しくないこともしばしばあるので、綺麗に1冊に収まっている本書はリファレンスとして重宝しそうです。
多くの方は、Unityを使いながらkindleで本書を読むと思いますが、
いかんせんkindle for pcの操作性が悪すぎてストレスが溜まります。

PDF版が無いと思い込んでkindle版を買いましたが、達人出版会より発売されてました。
kindle版を返品して(できるんですね。返品)、PDF版を買い直したら幸せになれました
実際に動作を確認しながら勉強しようと思ったが、ソースコードのダウンロードがないため全て手打ちするしかない。それも勉強と思うのかもしれないが、正直面倒。あと技術者よりのせいか図の説明が分かりにくい。分からない人に説明する図とはあまり思えない。
 
   
人気 81位
本書の内容
ウェブアプリケーション開発の定番言語であるPHP言語を、言語仕様から実用的なプログラミングテクニックまで詳細に解説しています。
PHP言語のコア機能である、強力な文字列処理や配列処理、改善されたオブジェクト指向プログラミングのサポートなどはもちろん、
拡張モジュールと組み合わせてデータベースを使用したり、グラフを描画したり、XMLファイルを解析したりなど、実践的なテクニックも網羅しています。
本書をマスターすれば、PHP言語の動作原理を理解して、PHPに付属する多くの拡張モジュールの使用方法を身に付け、自分でPHPのウェブアプリケーションを設計して作成できるようになるでしょう。
PHP言語を扱うすべてのユーザのための本格的解説書です。  
内容サンプル
 
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第2版と読み比べてみましたが、最新の技術が盛り込まれ大きく変更されていました。
特にデータベース関係は、PDOを使った最近の書き方になっています。
しかし版は変わりましたが、PHP言語を極めるために必要不可欠な本であることには変わりありません。
まさにPHPの教科書。
PHPプログラマは一度は読破してみたい本であるといえるでしょう。
実年数5年ほどネットを参考に独学でPHPを学んで来ましたが
きちんとした復習のために購入しました。

「初心者本」でも「指南書」でも「参考書」でもなく、、、

PHPの「取り扱い説明書」みたいな感じですごくタメになりました(^_^)
この本を完璧に精読して隅々まで理解したら、フレームワークでアプリ等を作って行きましょう。
当方実務経験3年目のエンジニアです。
 
   
人気 82位
本書の内容
マイクロソフトが公開している「MakeCode for Minecraft」を使うと、マインクラフトの世界で自由にプログラミングができます。プレイヤーの相棒として働く「エージェント」と一緒に、建築、採掘、養鶏、農耕などをプログラミングで自動化しましょう! MakeCodeはブロックプログラミング方式だから、難しい単語や構文を覚えなくても大丈夫。本を見ながらレッスン形式の手順を追うだけで、複雑なプログラムを簡単に作れます。また、レッスンごとにサンプルファイルをダウンロードできるので、途中で分からなくなっても次のステップに進めます。MakeCodeでプログラムを作って、マインクラフトの冒険を深めましょう!

<ここがポイント!>
・マインクラフトの世界を広げるプログラム7つと、マルチプレイで楽しめるバトルゲームの作り方が分かる!
・MakeCodeの手順を実際の画面で詳しく解説。プログラミングが初めてでも大丈夫!
・ダウンロードしてすぐに使えるサンプルコード付き。レッスンごとに用意されているから、途中で間違えても続けられる。
・マインクラフトとMakeCodeの疑問に答えるQ&Aや、本書で作成できるプログラムのコード一覧、MakeCodeで使えるブロックの一覧など付録も充実!

<こんな人におススメ!>
マインクラフトの世界をもっと楽しみたい人
マインクラフトを使ってプログラミングを学んでみたい人

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
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本書の内容が古いのか、アプリのバージョンが違うのか、プログラムが本書の説明通りに動きません
チャットコマンド を実行すると、必ず2回実行されてしまいます
PCを変えても再現性があり、どうしようもありません…(>人<;)

追記 - 2019/03/02
出版元に報告しましたが、現象を確認頂けたようです
https://book.impress.co.jp/books/1117101116#info
今入手できるMinecraft for windows10(有料3,000円ちょい)は、バージョン1.14.1
そしてプログラミング教育のために使うcode connectionのバージョンは15.1なのですが、このcode connectionは今のMinecraftでは接続できるのにmakecodeが立ち上がらないので、プログラミングの勉強ができません。
マイクロソフトにと言わせても自分たちのサポート対象外とのこと。code connectionが新しいバージョンで出れば話は別ですが、2017/03/27リリースから手が加えられていないことを考えるとあまり期待しないほうがいいでしょうね。

追加:
先日、マインクラフト for Windows10 のアップデートが行われ、code connectionが正しく操作できるようになりました!
ビジュアルプログラミングしながらマインクラフトで遊ぶための本です。
Modが自分で手軽に作れます。

本の内容は、サンプルプログラムで、ブランチマイニングなど自動化しているので、Code Connectionに付属のサンプルよりマインクラフトのゲーム寄りになっていて、マインクラフトのゲームね慣れた人向きのように思いました。
索引にブロック名の一覧が載っているのですが、エージェントにブロックの種類を確認させるときに必要になるブロックのIDは載っていないのと、小学生向けの内容なのにルビが振られていないので、星4つです。
 
   
人気 83位
本書の内容
JavaScript関数型へスキルアップ。
もう1つのパラダイムへ転換可能に!


関数型思考を新たに身につけるのは一筋縄ではいきません。本書では、この関数型思考の実践を第1の目標にしています。関数型のメリットに触れながら、ECMAScript 2015(ECMAScript 6)をベースに、再利用性を高める実践テクニックを網羅的かつ段階的に解説していきます。また、より現場指向のテクニックとして、テストや最適化の手法、非同期処理を扱う手法についても説明します。一般的なテクニックに飽き足らず、より上位レベルの技術の習得を目指すJavaScriptプログラマーに格好の一冊です。

――原著への読者の声
「関数型手法を考える人におすすめの本」
「良書。ただし、ビギナー向けではない」
「関数合成とモナドの章は愛すべき内容」


※ 本書は『Functional Programming in JavaScript』の翻訳書です。

■章構成
◆Part1 発想の転換とキーコンセプト
◇第1章 関数型で思考する
◇第2章 関数型言語としてのJavaScript

◆Part2 関数型のデザインとコーディング
◇第3章 データ構造の数を減らし、操作の数を増やす
◇第4章 モジュラー化によるコードの再利用
◇第5章 複雑性を抑えるデザインパターン

◆Part3 関数型のスキルを磨く
◇第6章 関数型コードのテスト
◇第7章 関数型コードの最適化
◇第8章 非同期イベント/データのための関数型手法
 
内容サンプル
 
User Voice
[良い点]
・ある事柄を説明するときに同じコードを何度も用いるので、コードを読む負荷が少ない
・図が豊富でステップバイステップな説明(難しいと聞いていたモナドも書いてある範囲では普通に理解できた)
・関数型プログラミングの有名ライブラリ(LodashやRamdaなど)の使い方も紹介されている
・翻訳者なりの解釈や注意点の記載も結構あって親切
・エラーハンドリングやテスト、性能面に関してもしっかりと言及されている
・関数型プログラマーが持つ、命令型プログラミングに対する問題意識を把握できる
・JavaScriptの内部処理(コンテキストスタック周辺の知識)に関する説明が丁寧にされているなど、JavaScript自体への理解も深まる

[悪い点]
・若干直訳っぽいところがあったりする(日本語で読めるだけましだし、許容範囲)
・本に記載されているコードがGithubに挙げられているコードに必ずしも記載されていない(本に書いてあるコードを読めばいいのであまり問題じゃない)
・Immutable Data Structures に関する記載はない。

私の当初の目的である「関数型で書かれているっぽいライブラリのソースコードをもっと楽に読めるようになりたい」は達成できたように感じます。それだけでなく、関数型プログラミングに関する知見をかなり得られましたし、JavaScriptや命令型プログラミングに対する理解も深まりました。著者や翻訳者、関係者に感謝です?
内容は中・上級者向きの内容です。
しかし、関数型の説明は非常に分かりやすくスラスラ読めました。特に良かったところがオブジェクト指向でよく使われるメソッドチェーンの限界と関数合成の仕組みが分かりやすかったです。
オブジェクト指向で作っていく際の辛みを関数型ではこのように解決していくのかと理解出来ました。
久しぶりに技術書で大ヒットの内容でした。
 関数型プログラミングの考え方に初めてという人には難しい内容かもしれませんが、他の関数型言語を少しでも触れたことがあれば、関数型がなぜいいのかということをあらためて知らしめてくれる本だと思います。ただ、所々、プログラムソースで詳しい説明が省略されているところもあったり、細かい所まで理解しようとすると苦労するところもありました。このへんは上・中級者向けという感じがします。自分にとっては後半のメモのあたりが、少し難しかったように思いますが、モナドについての説明は、その必要性がわかりやすくまとめられていると思います。
 
   
人気 84位
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【Vue.js 3.x対応! 本物のエンジニアを目指す“次の一歩”】

いまのWebアプリケーションの構築には、フレームワークの採用が当たり前になっています。なかでもVue.jsはUIの構築に特化した機能を備えており、既存のWebサイト等にも段階的に取り入れやすい設計になっています。本書は、HTML・CSS・JavaScriptの基本的な知識をもっている方向けに、いま学んでおくべきVue.jsの基本を解説していきます。

本書は3部構成に分かれています。“基本”のパートでは、ToDoアプリケーションを作成しながら、Vue.jsの基礎をじっくりと身につけていきます。次の“実践”のパートでは、モーダルやカルーセル、リスト抽出にクイズコンテンツと、よくあるUIや機能を実際にVue.jsでWebサイトへ組み込む方法を解説。最後のパートとなる“最前線”では、Nuxt.jsとHeadless CMSを利用したJamstackによるサイト構築の最新ワークフローを身につけます。

Vue 3.xに対応しており、掲載コードはダウンロードできます。実際に手を動かしながら現場でのVue.jsの使い方が身につく、これから本格的に学びたい人に最適の1冊です。

〈こんな方にオススメ〉
・エンジニアとしてステップアップしたい
・jQueryでは難しい、本格的なWebアプリケーションを作りたい
・現場で役立つスキルを身につけたい

〈本書の特長〉
・基本→実践→最前線の3ステップで身につく
・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる
・Jamstackなどの最新の開発手法も学べる

〈本書の内容〉
■PART1 Vue.jsの基本を学ぶ
Vue.jsとは?/Vue.jsの第一歩/v-modelでフォームの使い勝手を向上/フォームの操作/コンポーネント

■PART2 Vue.jsをWebサイトに組み込む
モーダルを作ってみよう/カルーセルを作ってみよう/アコーディオンを作ってみよう/商品一覧表示&検索を作ってみよう/クイズを作ってみよう

■PART3 Jamstackで静的サイトを作る
Nuxt.jsの準備をする/Nuxt.jsで静的なページを作る/部分的にCMS化する/Netlifyへデプロイする  
内容サンプル
 
User Voice
2018年頃からVue 2をちょこちょこ使ってます。

「初心者お断り」かのように書いてあるレビューがありますが、
私は「初心者から幅広いレベルの方に対応している本」だと思いました。
著者はtwitterで「初心者向けの内容」と発信しています。

初めてVueを触る人や、初めてフロントエンド開発に挑戦する方にオススメします。
コマンド操作(vue-cli)や難しい技術情報/用語を避けるように工夫されているため、
この本をきっかけに、HTML/CSSコーダーやデザイナーの方(非エンジニア)が、WEBエンジニアにキャリアチェンジすることも可能かもしれません。

モーダルやカルーセルなどの作り方が丁寧に解説されています。
私も初めてVueをさわったときは試しにモーダルを作ってみたので、初心者のニーズに的確に応えていると思います。
より実践的な、商品一覧&検索画面、Nuxt.jsなども盛々に解説されています。

一方で、大規模かつ複雑なSPAで使用される Vuex, Vue Router などの紹介までは含まれていないようです。
Vueの機能はいっぱいありますから、全てというわけにはいかなかったのでしょう。
とはいえ、このレベルになれば(本書を理解した後で)自力で調べられるはず。
前半は、Vue.js 3について、後半は、Nuxt.jsついて解説し、最終的にJamstackでの実装を目指しており、開発現場のエンジニアにとって本当に欲しい情報が適切に纏まってると思います。具体例もあってプロ向けに読みやすいです。
例えば、Vue.js入門書で写経して動くものが作れるようになった気がするけど、いざ実際の開発プロジェクトで何故か動かないバグが発生する場合には、本書を読んで正確に理解することでバグの発生を抑えることができると思います。ReactやAngularなど他のフロントエンドフレームワークに慣れてる方なら、いきなり本書でスタートしても問題ないと思います。なお、Jamstackの具体的な実装では、「Nuxt.jsとFirebaseを使って爆速で何か作る前に読む本」も併せてお勧めします。
初めてvue.js開発に足を踏み入れる身として非常に分かりやすかったです。
特にサンプルコードが用意されており、その行が持つ意味や、どうロジックが展開されいくか手を取り指南してくれているのが良かったです。
初心者にもやさしくプロを目指すなら1冊目としてオススメです。
 
   
人気 85位
本書の内容
ゲームは自分で作ると、もっと楽しい!

アクションゲームやレーシングゲーム、「迷路」や「音」を使ったゲームまで、
スクラッチを使った8種類のゲームの作り方が学べます。
カラフルなイラストとわかりやすい図解で、
楽しみながらプログラミングに取り組める解説書です。
かんたんに作れて、自分だけのカスタマイズも自在。
作ったゲームは仲間といっしょに遊んだり、オンラインで公開したりして楽しもう!
*すべての漢字にふりがなつき。


【目次】
1 コンピューターゲームとは<? br>よいゲームに必要なもの
ゲームのふん囲気
ゲームのジャンル
どのようにプログラムは動くのか

2 さあ始めよう!
スクラッチはどんな言語だろう<? br>スクラッチのインストールと起動
スクラッチのインターフェース

3 スター・ハンター
スター・ハンターの作り方

4 チーズをさがせ!
チーズをさがせ! の作り方

5 サークル・ウォーズ
サークル・ウォーズの作り方

6 おサルのジャンプ
おサルのジャンプの作り方

7 ホウキにのった魔女
ホウキにのった魔女の作り方

8 犬のごちそう
犬のごちそうの作り方

9 氷の上のレース
氷の上のレースの作り方

10 ドラムで音あそび
ドラムで音あそびの作り方

11 次はどうする<? br>リミックスとオリジナルゲーム
上手なプログラミング
次のレベル
ゲームを作る仕事
もっと楽しもう!

12 用語集と索引
 
内容サンプル
 
User Voice
初歩の初歩から、図解で丁寧に分かりやすく
子供が見ても楽しめる作り
小難しいことではなく、面白く魅せるように作られている点が良いです

専門の書というよりは入門書
図解入りで興味を持ってもらう
こんな事が出来るんだと
お子さん自身が将来、
創って見たくなる感じるようなプログラミング入門

全編カラーでファミコンのドット絵というべきか
ゆるキャラが解説兼
お子さんが興味を持ってくれる
むしろ、ドット絵は親御さん世代の方が親和性が高いかも

スクラッチ3.0でこれからプログラミンをさせよう!
又は子供と一緒に!という親御さんにもお子さんにも
読んでもらって一緒に学ぶという手本には最適だと感じました
もし、こんな本が自分の子供時代にあったなら、間違いなくプログラミンを楽しんでいただろうな、と読んでいてそう思いました。紙面をにぎわすドットキャラ、カラフルでレゴのようなブロック形式のスクラッチは本当に楽しそうです。読んでいるとプログラミングの楽しさが紙面を通して伝わってきます。
スクラッチは子供向けと思いきや、根幹はちゃんとしたプログラミングになっています。大人でも楽しめますね。
10才の子供と一緒にプログラミングをやりたくて買いました。ゲームが好きな男の子なので、いくつか本のゲームを作ったらすぐオリジナルを考え始めたので、びっくりしました。
オリジナルゲーム作りはやっぱり難しくて、ゲーム機のゲームに戻ってしまいましたが、教科書として置いておき、また作りたくなったら参考にすると思います。
 
   
人気 86位
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
私は学生ですが、こちらの本を読んで顔検出や簡単にリサイズ、グレースケール化する方法が分かり、大変参考になりました。

ただ、カラーにすればよかったのにとは感じます(笑)
OpenCVも結構多機能で使いこなすのは大変です。Web情報も良いですがやはり印刷物があった方が勉強が捗ると思います。使いたい機能を探す際に役立っています。
基本から応用までわかりやすいです。
 
   
人気 89位
本書の内容

この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。

ロングセラー書! C言語の改訂版登場!!C言語は、OSからゲームまで、特に「速度を要求するジャンル」で幅広く使われている人気の高いプログラミング言語です。 はじめて覚えるプログラミング言語にC言語を選ぶ人も多く、学校の教材に選ばれることもあります。

ただし、C言語を勉強するにあたって1つ問題があります。それは、かなり学習が進まないと、画像を表示したり音楽を再生したりといった派手なことができない点です。C言語の学習がひととおり終わってから、場合によってはC言語の拡張版のC++(シープラスプラス)も勉強し、WindowsやMacなどのOS用のプログラムの書き方を学んで、それからようやく派手なことができるようになるのです。

ですからC言語の入門書は、文章の説明を読んで、プログラムを入力して、結果も文字で表示されるという、最初から最後まで文字ばかりです。地味だと興味を持ち続けるのもつらいのですが、基礎を飛ばして派手なことをしようとするとたいてい挫折せつします。

そこで本書では、簡単なプログラムでちょっと派手なことができる学習支援ツール「グラフィカルコンソール」を用意しました。 たとえば画像を表示したいときは、次のように1行書くだけでOKです。

gimage(" 画像ファイル名", 横位置, 縦位置);

このツールのおかげで、本書のサンプルプログラムは「ロールプレイングゲーム」や「恋愛シミュレーションゲーム」といった楽しそうなミニゲームになっています。でも、解説内容は一般的なC言語の入門書と同じ範囲を押さえているので、楽しんで基礎を学ぶことができます。タイトルどおり「ゼロから」学びたい人におすすめの1冊です。

 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。

本書は、Excelのマクロ/VBAの基本を習得されている方を対象に、マクロからさらに踏み込んで、より高度で複雑な処理を実現できるVBAについて、その全体像を解説しています。VBAによるプログラミングの基本~応用的な構文を段階的に学習します。さらに商品売上システムによる本格的な業務システムの構築方法を学習することで、業務を効率化する高度なシステム開発技術を習得できます。

■VBAの基本から応用までしっかりカバー!
この一冊で、変数や定数、配列、サブルーチンなどの基本機能から、イベントやユーザーフォーム、ファイルシステムオブジェクト、エラー処理などの応用的な構文まで、VBAを使って実務に即したシステムを開発するために必要となるプログラミング技術を一通り学習できます。

■処理の流れを図解でわかりやすく表現!
プログラムの動作や流れを図解入りで視覚的に表現しているので、難解なソースコードも読み取りやすくなっています。また、ソースコードの意味も1行ずつ丁寧に解説しています。

■実践的な業務システムを構築!
VBAの構文を一通り学んだ後に、汎用性の高い「商品売上システム」を実際に構築していきます。設計から開発、テストまで、一連の流れを実習します。

■総合問題でさらに本格的なシステムにバージョンアップ!
本編の総仕上げとして、学習内容を確認できる総合問題を用意しています。本編で開発した「商品売上システム」にさらに手を加えて、より使いやすいシステムに仕上げていきます。  
内容サンプル
 
User Voice
これを書いている時期はExcel2019のVBAの本とかもちらほらと出ている時ですが、それでも全然使える本だと思います。
これまでの本だと、VBAの学習をする時に作成するアプリはユーザフォームだけで作っていることが多いですが、この本ではシートをメインにして、ユーザフォームの方が便利なところだけユーザフォームを使っている感じです。
またシート上にあるボタンは、ユーザフォームで使うコマンドボタンではなく、図形を使ってマクロを実行するようになっているので、見た目の自由度も高く、こういう風に作ればいいんだというのがわかります。
シートで直接データ入力をして登録する時の方法も、シートのイベントを使ってやったりと、このようなイベントを使えばいいんだとわかります。
シート上で登録したデータを間違って消さないようにシート保護が掛かっている状態で、VBA上から保護を解除して、データを登録して、再度シートの保護をするときのコツも、こういう風にすればいいんだというのがわかります。
またあっさりとですがエラー処理についてもきちんと書いてあります。
最後の章で作成するサンプルのアプリは売上管理システムですが、見た目にもこだわってエクセルのカスタマイズをするのが良いです。
惜しむらくは、請求書の発行するのにデータ件数の上限があるというところですが、それ以上こだわって作っていると、本の値段が上がりそうなのでそれでも☆を5つとします。
マクロ/VBAを10冊ほどの教科書とネット情報のお世話になり1年程度独学してきた。けっこう複雑なマクロが自力で書けるようになり誇らしく感じる時と、一方でまだまだ初歩的なことが完全には身についていないと落ち込む時が、交互にやってくる。この本は、マクロの基本を完全マスターする上で必要な「基本文法」について頭の整理ができるという意味でも、実践的なケーススタディでマクロを勉強し続ける夢と希望を与えてくれるという意味でも、実によく出来ている。他の教科書は著者の個人的な好みにより内容が偏っていることが多いが、この本は内容面でのバランスが優れている。おそらく「組織で」編集されたものではないか。マクロ中級者にとっては、ベストの選択と断言する。
FOM出版の本はVBAシリーズの二冊しか読んでませんがかなりおすすめです。
コードも説明もわかりやすいし必ずレベルアップ出来ると断言出来ます。
僕の場合は一周した後にこの本を参考にしながら個人商店やってる友人の売上管理システム作りました。全く一緒には当然ならないので多少苦労しました。例えばこの本の管理システムでは請求できる上限件数が決まってますが実務ではあり得ないので修正しましたがこの本で勉強したことを応用すれば何とかなります。
初心者から中級者レベルを目指す人にはかなりレベルアップが望めるのではないでしょうか?誰かのために似たようなツールをつくってあげると忘れにくくなり、応用を効かせざるをえないのでおすすめです。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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内容サンプル
 
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内容サンプル
 
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本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

最高に楽しいマインクラフトを、スクラッチで動かし、学べる!

マインクラフトは、日本では“遊び”“ゲーム”のイメージが強いですが、
欧米で学習教材として高く評価されています。

マインクラフトは、ステージやシナリオをクリアしていくゲームのように、
「ゴールがあるもの」ではありません。

「ゴールのない世界」=「答えのない世界」の中で、
自由に表現できるのがマインクラフトの特長です。

この本では、PC版のマインクラフトを、
学習用のプログラミング言語であるスクラッチで操作するため、
小学生でも無理なくプログラミングができます。

多くの初心者向けの書籍とは異なり、
この本では、「おもしろいゲームを作る」ことを重視しています。
「簡単なプログラムを作って終わり」ではなく、
「友だちにすごいと言ってもらえそう」、「かっこいいと思ってもらえる」ゲームを作れます。

20種類のゲームを作ることができるので、
1冊でたっぷり“遊び”“学べ”ます。


■この本をぜひ手に取ってほしい方
●スクラッチなどにふれたことがあり、プログラミングを楽しいと思った方
すでにスクラッチで初歩を学んでいたり、
ワークショップ・体験会で興味を持っていたりする方に最適です。
マインクラフトゆえの楽しさで、
ますますプログラミングを好きになれます。

●プログラミングに興味を持っている方
プログラミング経験がゼロでも取り組めます。
これまで興味が持てていなかった方でも楽しめるでしょう。

■おもな対象年齢
小学校1年生~6年生・中学生

※この本では、マインクラフトPC版と、D-SCHOOLが開発した「マイクラッチ」を使ってプログラミングを学びます。
  マインクラフトPC版のご用意が必要になります。  
内容サンプル
 
User Voice
この本の内容に取り組むために必要なマインクラフトはJava版。
既にインストールしてあったJava版マインクラフトで問題なく出来ました。

STEP 3: 記載されているJDKのインストールは書いてあるようには出来ませんでした。具体的には、本に記載されているウェブサイトからダウンロードしたjdk-8uNNN-xxxxxx...exeをインストールしようとするとエラーが出ました。そこで、Oracleのウェブサイトからjdk-8uNnn......exeをダウンロードして実行しました。
STEP 4: Minecraft Forgeのインストールは書いてある通りに出来ました。Minecraftの起動オプションの設定のところは、Forgeからマイクラッチへの名前変更が出来なかったので、Forgeを複製してから名前を変えました。Minecraftのバージョンが違うのか起動関係の設定やフォルダの指定等がちょこちょこ本と違いましたが出来ました。
STEP 5: MODファイルをダウンロードして、拡張子が.jarのままでよいのか気になりながらmodsフォルダに移しました。
その他: プログラムは何処に保存しても問題ありませんが、プログラムを開く際に参照先がデスクトップになっているのでデスクトップにプログラム保存フォルダのショートカットを置いています。
(マインクラフトランチャーが起動しなくなった時期があり、ウェブ上で情報を探しつつ再インストールしました。残しておくべき設定ファイルの選別等はプログラミングやPCについて素人の当方にはかなり面倒でした。

準備段階について、パソコンに不慣れな人には説明不足と感じられる部分がありそうに思われます。
それでもおそらくたいていの人はこの本の説明沿って取り組んでいけるだろうと思いました。

追記1
上記の準備のあと、プログラムを作ってマインクラフトに反映させてと問題なく出来ています。
スクラッチは未経験でしたが、本に書いてあるようにプログラミングするのは簡単です。

追記2
1ヶ月ちょっとだったかで、この本に書かれているゲームを一通り作り終えました。30分/日に時間制限し(自主管理)、週に1-7回、気が向いた際に取り組んだようです。
その後もカスタマイズしたり、詳細未記載の紹介作例に取組んだり、思いついたものを作ったりしています。
やり終えてからの感想として、マインクラフトで遊ぶ期間を始めにしっかり設けたのがよかったと思います。楽しんで遊んでいるマインクラフトを舞台にプログラミングできることがモチベーションになったと感じました。
様子見期間を取って、今は、スクラッチに取組んでいます。マイクラッチを理解した後だと、スクラッチを理解するのが簡単です。そして、高くなった自由度を歓迎して遊んでいるように見えます。マイクラッチの後にスクラッチに取組むのによい本として「Scratchおもしろプログラミングレシピ」を挙げておきます。
まず書面は、全頁フルカラー&スクリーンショット満載&漢字にはフリガナ付きの、小学生向けビジュアル調プログラミング教本です。

その内容は、JAVAエディションの【マインクラフト】に、【D-SCHOOL】製の拡張コンテンツ【マイクラッチ】を併用して、主に小学生向けにプログラム学習させようと言う参考書です。
その為、OSの制限は実質ありませんが、序盤で紹介されている導入に細かい差異が生じますので、ペアレンタルコントロール観点も含め、どちらにしても親御さんの助力が必要となります。

実際に挑んでみた印象としては、最初の難関となり易い「英語要素」は【マイクラッチ】によってほぼ除外されており、初手で躓く事は稀かと思います。
一方、数学要素は序章から「ガッツリ」登場し、本プログラムは3D空間で作業する為に「x,y,z」の3次元座標概念の解説から始まります。

勿論「変数&関数&時間」要素もフル活用され、やっている事自体は中学生数学にも通じる内容で、流石に小学校低学年で挑めるかは疑問に感じます。
また、最終目的も一般的に「ゲーム」と認知される物を作ると言うよりは、ロボットをプログラミングする概念に近く、それに娯楽性を見出して永続的に挑めるかは、お子様の嗜好性との相談になりそうです。

総じて、最低でも小学校4年生以上に推奨したい、そこそこ本格的で地味とも言える、プログラミング教本であり、先に【マインクラフト】を遊び、それに魅力を感じているお子様でないと、かなり取っ付き難いとも感じます。
それでも本書帯煽り文の通り、スパルタな親御さんから見ても「イケてる小学生」に到達する可能性は秘めており、☆×4ぐらいの評価は得られる可能性が高いです。
親として心配なのは、マインクラフトをゲームとしてだけはまってしまうこと、ではないだろうか。
まあ、レゴブロックにはまった大人であれば、
これがバーチャルレゴだということはよくわかる。
きっと レゴ社は 歯ぎしりしたのだろう。今ではコラボをはじめた。
 
   
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本書の内容
プログラミングとアルゴリズムの基礎、および、「Scratch 3.0」の使い方を学ぶための本です。
大学や高校のプログラミングの授業でも活用していただいている人気定番書を「Scratch 3.0」の登場に合わせて改訂しました。

本書は、Scratchの操作方法を身につけて自由自在に使いこなせるようになるだけでなく、頭の中で考えているアイデアをプログラムとして実現するスキル、つまり論理的な思考のスキルを身につけることを目的としています。

本書の使い方
サンプルのプログラムを作りながら、Scratchの操作とプログラミングのポイントについて学んでいきます。ただし、何も考えずにサンプルの作り方をなぞって操作するだけでは、独り立ちして自分なりのプログラムを作る力はつきません。プログラミングの仕組みをきちんと「わかる」ことが大切です。

各章の<考えてみよう>のコーナーで自分なりに見通しを立てて考えたり、< Scratchの操作>や<プログラミングのポイント>のコラムをしっかりと読んで、操作の背景にある仕組みを考え、理解を深めながら学びをすすめましょう。
加えて、<チャレンジ>や<ステップアップ>といった課題に取り組むことで、頭で理解するだけでなく、身につけるようにしましょう。本書の詳しい使い方や各種のコラムの内容については「序章」の「この本の使い方」をご覧ください。

早く自分だけのプログラムを作りたい! という方は、第1章から第3章までを終えると、自分なりのオリジナルなプログラムを作り始めることができるようになるでしょう。途中で一度自分のオリジナルな作品を作ってから第4章からに取り組むと、より構造化プログラミングや関数、クローンなどのありがたみがわかるでしょう。

本書で紹介した「サンプルファイル」や「課題」の解答例、活用時の「指導者の手引き」などは、本書のWebページからダウンロードいただけます。

目次(詳しくは、目次欄をご覧ください)
●プログラミングをはじめよう
第1章 Scratchの基本
第2章 プログラムの流れをつかもう
第3章 変数と配列の使い方をマスターしよう

●本格的なプログラミングを身につけよう
第4章 構造化プログラミング
第5章 関数の使い方をマスターしよう

●アルゴリズムのキホンを学ぼう
第6章 アルゴリズムその1 サーチ(探索)
第7章 アルゴリズムその2 基本的なソート(並び替え)
第8章 アルゴリズムその3 すすんだソート(並び替え)

●Scratchを使いこなそう
第9章 クローン  
内容サンプル
 
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書籍のタイトル通りなんですが「アルゴリズムの基本」をスクラッチを使って学べます
逆に言うと、スクラッチの操作方法や遊び方(?)を知りたいぐらいの人には不向きかもしれません

もし、将来エンジニアやプログラマーを目指していて、その第一歩としてスクラッチを学ぼうとしている人は”絶対”読んでほしいです
絶対です。100%損はしません
その職に就いたとき、必ずこの書籍で学んだことが役に立ちますよ
キーボードに慣れていないプログラミング初心者向けというScratch感が認識不足であったことがわかりました。再帰処理まで触れられており、良書です。
サンプルプログラムをはじめ、チャレンジ、ステップアップの回答や指導の手引が完備しており、至れり尽くせりの感じであった。
 
   
人気 100位
本書の内容
プログラミング言語Goはロブ・パイクやケン・トンプソンら著名なプログラマたちによりGoogleで生み出された.
Goは最小の方法で最大の効果を生み出すプロフェッショナルなプログラマ向けのツールであり,
シンプルで信頼性が高く,効率的なソフトウェアの構築を容易にする.
本書は,明解で効率的なプログラムを今すぐGoで書くために,言語機能と標準ライブラリを
最大限活用する助けになるよう書かれている.
前半ではプログラムの構造的要素,基本データ型,コンポジット型,関数など基本事項を解説し,
後半は従来の言語とはやや異なる方法をとるメソッド,インタフェース,並行性,パッケージ,
テスト,リフレクションに焦点を当てる.
原著者の一人は,K&Rとして知られる名著『プログラミング言語C』の著者の一人でもあり,
Goの開発者たちのプログラミング哲学も知悉したブライアン・カーニハン.
Goプログラマにとって必携の書となるだろう.
 
内容サンプル
 
User Voice
あのブライアン・カーニハンが携わっているThe Go Programming Languageの翻訳本。当然、原著は良書であり、Go言語を学ぶ者全てにとってバイブルであり続けるだろう。

本書は待望の日本語版という事であるが、脚注に訳注がいくつかあるものの、本文には意訳が全くない。技術本としては正しい姿勢であり、内容もほぼ完全に正確である。英語を読めない人にはお勧めであるが、日本語としては若干読みづらいものになっている。

正確さを追及するか、読みやすさを求めるか。もどかしいところではあるが、個人的には、日本語版ではもう少し日本語としての読みやすさが欲しかった。
演習問題が難しいのが難点ですが、Go言語をしっかり学ぶ一冊としては、現在出版されている本では一番だと思います。

他の言語をすでに知っていて新たな言語としてGo言語を学びたい方、Go言語でコードを書いたことのある方(A Tour of Goをやり終えた程度の知識で十分)にはオススメできます。
一方で、一番初めのプログラミング言語としてGoをこの本で学ぶのは難しいと思いますので、他の本をあたるか、他の言語にするのがいいです。
Go言語を最初の言語として選ぶ人は少ないとは思いますが笑
プログラミングの入門どころか、Goの入門書としても易しくはない一冊。
現状では、Goからプログラミングを始める人はいないだろうからいいのかもしれないけど、何かの拍子にGoの需要が高まったらどうするんだろう……と思いました。参考書選びというのは非常に難しいです。
個人的には「プログラミング経験者がGo言語を本格的に勉強する前に読むための本」という参考書の方が入門としてしっくりきたので、先にこちらを一読していくことをオススメします。こちらはページ数もそんなにないので、一晩で読めるレベルです。
他の方のレビューにもありますが、練習問題を解くために全体の内容を把握していなければならないので、その点がすごく難しく感じました。
とはいえ網羅性は十分だと思います。Goの書き方に慣れれば使い勝手がよく感じるようになると思います。
 
   

プログラミング論 新書一覧

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本書の内容
(概要)
プログラム的思考の重要性が説かれ、小学生からのプログラミング教育が本格化しており、数多くのプログラミングソフトや教材がたくさん発売されていますが、スプリンギン(Springin')は、コードを使用せず、属性という「役割を持ったもの」の組み合わせで、さまざまなゲームなどをつくることができ、またUI・操作性に優れているため、子どもがはじめてプログラミングを学ぶアプリとして大変注目を浴びています。
本書は、はじめてスプリンギンを使う人に向け、基本から少し複雑なゲームのつくり方までを、ストーリー仕立てで解説した書籍です。魔法探偵になりスプリンギンでゲームをつくりながら、事件を解決する内容になっており、はじめてプログラミングに触れるお子さんに最適な1冊となっています。

(こんな方におすすめ)
・つくりながらプログラミングを学びたい人
・ゼロからプログラミングをはじめたい人
・プログラミング教材として使いたい先生方

(目次)
第1章 魔法の道具「スプリンギン(Springin')」を手に入れよう
1-1 アプリをダウンロードしよう
1 iPad(iPhone)を用意する
2 AppStoreから無料でスプリンギンをダウンロードする
3 ユーザー登録
1-2 スプリンギンって何ができるの?
1 スプリンギンとは
2 スプリンギンでできること
1-3 魔法の基本
1 スプリンギンで使われることば
2 この本の使い方
3 iPadとiPhoneの画面の違いは
4 マイクやカメラ機能を使う場合
5 QRコードの読み取り方
第2章 助手の召喚
2-1 助手マルを誕生させよう
1 魔法を使い始める準備をしよう
2 マルを描こう
2-2 助手マルに命を吹き込もう
1 マルを呼び出そう
2 マルが動けるようにしよう
3 ぴょんぴょん跳ねさせよう
まとめ 魔法のきほん ~ずっと効果のあるもの~
第3章 泣いてばかりいる子猫ちゃん
3-1 簡単な絵本づくりに挑戦しよう
1 絵本のシーンをつくろう
2 シーンを変えられるようにしよう
3-2 いろんなシーンに切り替わる絵本をつくろう
1 いろんな方法でマルを描いてみよう
2 いろんなシーンに切り替わる設定にしよう
3-3 カメラモードを使ってアイテムをつくろう
まとめ 魔法のきほん ~きっかけで動くもの~
第4章 声をなくした恐竜
4-1 音を録音しよう
1 録音に挑戦しよう
2 音を編集して恐竜の声にしよう
3 アイテムから音が出るようにしよう
4-2 音の種類を増やして、鳴らすタイミングを調整しよう
1 いろんな言葉をしゃべらせよう
2 アイテムがぶつかったときに音が鳴るようにしよう
3 アイテムを付け加えて他の言葉もしゃべれるようにする
まとめ 魔法のきほん ~アイテム同士の関係~
第5章 夜空に明かりを取り戻して
5-1 音階をつくり自動で演奏するワークをつくろう
1 きらきら星の演奏ができる楽器をつくろう
2 自動で演奏できるようにしよう
5-2 繰り返し演奏し、伴奏の設定をしよう
1 繰り返し演奏できるようにしよう
2 きらきら星に伴奏を付けよう
3 伴奏も自動で演奏できるようにしよう
4 ワークでも星空をあらわそう
まとめ 魔法のきほん ~相手に作用するもの〜
第6章 どっちが強い?
6-1 旗が消えるエアホッケーゲームをつくろう
1 パックを打ち合うゲームをつくろう
2 旗が消えるエアホッケーゲームをつくろう
6-2 どちらが勝ったかがわかるエアホッケーゲームをつくろう
1 旗が消えるとシーンが切り替わるようにしよう
2 旗を増やし、旗が全て消えたらシーンが切り替わるようにしよう
まとめ 魔法のきほん ~方法はひとつではない~
第7章 魔女との戦い
7-1 コウモリを倒すシューティングゲームをつくろう
1 発射ボタンでコウモリが消えるシューティングゲームをつくろう
7-2 シューティングゲームの難さを調整しよう
1 ゲームオーバーの設定をしよう
2 ゲームにタイマーを設定しよう
まとめ 魔法のきほん ~ゲームを面白くする〜
第8章 一人前の魔法探偵になる
8-1 オリジナルの作品をつくってみよう
1 つくった作品をアレンジしよう
2 テーマに沿った作品づくりにチャレンジしよう
8-2 つくった作品を公開しよう
1 自分のお店(ギャラリー)を持とう
2 自分のワークについての説明を書こう
3 マーケットに出品しよう
8-3 ルールとマナーについて知ろう
1 いろんな使い方でスプリンギンを楽しもう
2 楽しく使うために気を付けよう
3 みんなが楽しい場所に  
内容サンプル
 
User Voice
2日間かけ、iPadを手元に置きながら本書を読了いたしました。
Springin’は以前から存じ上げておりましたが、改めて、多数のビジュアル・プログラミングツールの中で群を抜いてクリエイティブなアプリケーションだと感じます。
とにかく言葉が不要で直感的に創作が出来る。しかし、一つ一つの関連付けは緻密にしなければ、想定通りの挙動にはならないため、いわゆるプログラミング的思考を鍛える目的でもベストなツールでしょう。
また、絵を描くデザインツールや、音を編集するエディタなどの使い勝手が抜群です。
センスのある未就学児なら、間違いなく使いこなせるでしょう。
子供のみならず大人も、作っていてワクワクするツールです。
本書ではそれを”魔法”と表現されており、登場するキャラクターの困りごとを解決していく、というストーリー仕立ても、子供の読者にとって楽しく読み進められることでしょう。
ページの紙の材質も厚みがあり、繰り返し使うテキスト教材としても申し分ありません。
人からスプリンギンを勧められたものの、初見で誰の説明や指導もうけずに使えるようになるのは難しく感じていたので、ダウンロードして1度つかったあとは、使わずじまいでした。

しかし、この本がでたと聞いて再開してみたくなり購入しました。

早速、小学4年生の子どもと本を読みながらスプリンギンを再開してみたところ、子どもだけでも読み進められるようになっており、ほとんど私の補助が必要ありませんでした。

できあがったゲームを楽しそうに遊んで、自分なりに改造して工夫をすることもはじめてました。

これがあればはじめてスプリンギンを触る人も続けられると思いますよ。
何かのイベントで子どもたちがスプリンギンを使っているのを見たことがあり、うちの子にもさせたいと思っていたのですが、我が家にはiPadがなく、このアプリのためにiPadを買っても役に立つか不安で、手を出せずにいました。
入門書が出たと聞いて、いい機会だと思い、iPad airと一緒に購入しました。買って良かったです。難しい説明はなく、子供でもストーリーを読みながら楽しく理解できました。
このアプリのためにiPadを買っても損はないと思います!
子供でもできるなら、お年寄りの頭の体操にもいいのではと思い、祖父にもお勧めしました。
 
   
本書の内容
プログラミング初体験のあなたでも、1週間でC++がちょっとだけ使えるようになれる!

C++でプログラミングを始めてみたいのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの1冊!
本書を読み進めながら、一緒にサンプルプログラミングを入力してみることで、プログラミングの基礎&C++の基礎が分かるようになり、ちょっとだけC++でプログラムが書けるようになります。

途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします!

▼目次
1日目 C言語の基本
2日目 C++の基本
3日目 クラスとオブジェクト
4日目 コンストラクタとデストラクタ/静的メンバ
5日目 継承とポリモーフィズム
6日目 テンプレートとSTL
7日目 覚えておきたい知識  
内容サンプル
 
User Voice
あとがきには「おそらく2020年代にあえて C++ という古くさい言語を勉強しようと本書を手に取っているあなたは、学校の授業や仕事などで、C++を『やむを得ず勉強せざるを得ない』事情を持っているに違いありません。
と書かれています。
だからこそ、その目的に即して1週間で、演習問題も含めながら、逆に演習のポイントっぽいところに焦点を当てて解説されている1冊です。
1日目は、Visual Studio 2019 を利用して、C++ の基本的なところを紹介しているのですが、本当に最小限の構文のおさらいになっていて、Java や C あるいは、他のプログラミング言語の基礎が理解されていることが前提になっています。
自分は20年ぶりに本書で C++ の演習を解いてみましたが、当時あまり分からなかったことが、今になると分かるようになっていたり、逆に忘れていることもあったりと新鮮でした。
条件にピタリと合う人には、良書と思います。
オレンジ黒の二色刷り
キャラ物などで茶化すことなく、
キャプチャなどを豊富に収録することで
分かりやすい仕様としています。
1週間で学べるとなっていますが、
ボリューム的には、本書ばっかり1日勉強すれば完了できると思います。。(^_^;)
コンパイラとインタープリタとは。。から始めるような人は
まず7日間では終わらないでしょう。
ただ、順を追って勉強していく手法というのは
未知分野に入っていくのには王道といえる勉強法です。
索引もしっかりと掲載されているので辞書的な使い方も可能
プログラミング系の場合、これより易しくするのは難しいでしょうから
とにかくやってみよう!という人には力強い味方になってくれる一冊だなって思いました。
C/C++でも飯を食っていますが最新のC++の確認と復習のための入手しました。

黒とオレンジの2色で読みやすいです。
ただ前小口全面がオレンジなのはいかがなものかと。
指の汚れが目立たないような仕様ですかね?

サンプルソースが収録されたCDはありません。
あれって本としては邪魔なんですよね。
入力することでも覚えるので頑張りましょう。(by ベーマガ世代)

実行にはVisual Studio 2019 コミュニティを使います。
環境については一番楽ですからね。
GNUやCygwinだと環境でくじける人が出ると思います。

肝心の内容ですがちょっと飛ばし過ぎだと感じました。
素人さん(by芸人様www)がデータ型一覧とか見て嫌になりそうな気がします。
4バイトの符号なし整数って言われて分かるでしょうか?
少なくともプログラミング初心者には難しいのではないでしょうか?
4バイトの符号なし整数が理解できるプログラミング初心者?
1日でC言語の基礎は無理があるのでは?

2日目以降はC++の基礎を順に追っているので進めやすいと思います。
確かにゆるいペースだと思います。
個人的には業務上ほぼ使わないテンプレートの章は勉強になりました。

参照渡しが最後の「覚えておきたい知識」にあるのはこだわりを感じます。
他の本では割と初めの方に見た気がするのですが、あくまで必須ではない補助的な仕様ということなんでしょう。

ある程度のC言語経験者にお勧めですが、全くの初心者には厳しいと感じたので★-1だけさせていただきます。
初心者の方も1日目のC言語の基本さえ乗り越えればあとは付いてこれると思います。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
プログラミング学習シリーズJavaが、開発環境を最新化して改訂!
文法からクラスやメソッドの書き方・使い方までしっかり学ぼう!


本書は、現在もっとも幅広く使われているプログラミング言語の1つ
「Java」がはじめてという初心者を対象に、文法やプログラムの基本知識を
わかりやすく丁寧に教える入門書です。

これまで多くの学生にJavaの授業をしてきた筆者が、その経験を活かし、
変数やif文、switch文による条件分岐、for文やwhile文を使った繰り返しから、
クラスやメソッドの使い方、作り方まで、つまずきやすいところを
ケアしながら解説します。

サンプルプログラムは短くてシンプルなものを選び、何をしているのかが
よくわかるように、コメントをしっかりつけました。
章の最後には練習問題があり、力試しもできます。

・何から学習すれば良いかわからない
・Javaをはじめて学ぶ・あらためて基本から学びたい
・現場で通用する基礎を身につけたい
という方におすすめの1冊です。

 
内容サンプル
 
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私はJavaの全くの初心者です。この本は本当に懇切丁寧に書かれていて、この本を読めばJavaを理解できます。この本にはお世話になりました。感謝します。
 
   
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本書の内容
はじめてAndroidアプリを作成しようとする人が、最短距離を進めるように最大限の配慮をしています。
Android Studioのレイアウトエディタ機能での画面作成を徹底解説し、APIの解説などは最小限にとどめ、アプリ開発全体の流れがしっかりわかるように構成しています。開発言語のKotlinについても、Androidアプリ開発に必要な基本部分に限ってしっかり丁寧に解説しています。
開発環境は、最新バージョンであるAndroid Studioバージョン4.xへの対応を行っています。
また、さまざまなサンプルアプリを作りながら解説しているので、楽しみながら開発の基本が身に付きます。

CHAPTER01 開発環境を準備しよう
01 Androidとは
02 Androidアプリの開発
03 Android Studioのインストール

CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
01 Android Studioのプロジェクト
02 エミュレータを準備する
03 実機で実行する

CHAPTER03 「ちわ! あんどろいど」で初アプリ作成
01 Androidのプロジェクト
02 画面を作成する
03 アクティビティについて知る
04 画像を追加する
05 アクティビティの詳細

CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう
01 なぜKotlinなのか
02 REPLを使う
03 変数と型
04 制御構造
05 Kotlinのコレクション
06 関数とラムダ式
07 クラスとインターフェイス
08 Kotlinのその他の機能

CHAPTER05 最強!? じゃんけんアプリ
01 じゃんけんアプリの構成
02 プレーヤーの手を選択する画面の作成
03 じゃんけんの結果画面を作成しよう
04 ConstraintLayoutの設定方法
05 インテントによる画面遷移
06 共有プリファレンスによるデータの保存

CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう
01 体型記録アプリの構成
02 アプリアイコンとベクタ形式画像
03 メイン画面の作成
04 保存処理を実装する

CHAPTER07 フラグメントで動物図鑑を作ろう
01 動物図鑑アプリの構成
02 フラグメントの基礎知識
03 タイトル表示用フラグメントの作成
04 タイトル表示フラグメントのアクティビティへの配置
05 サブ画面の作成
06 プログラムでフラグメントを追加する
07 アプリを完成させる

CHAPTER08 フラグメントを使ったスライドショーアプリ
01 スライドショーアプリの構成
02 スワイプしてビューを切り替える仕組み
03 画像を表示するフラグメントの作成
04 ViewPager2を使う
05 タイマーを使ってスライドショーを実装する
06 サウンドファイルを再生する
07 スライドショーの動きを変更する

CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
01 カウントダウンタイマーの構成
02 画面を作成する
03 タイマー処理の実装
04 サウンドを再生する
05 スピナーを使う
06 シークバーを使う
07 画面を常にオンにする

CHAPTER10 カメラアプリを作ろう
01 インテントを利用してカメラ撮影SNS連携アプリを作る
02 ラジオボタンを使う
03 暗黙インテントを使う
04 フルサイズの画像を端末に保存する
05インテントを使って写真をSNSに連携する
06 パーミッションの設定を行い古いAndroid OSにも対応する

CHAPTER11 スケジューラアプリを作ろう
01 スケジューラアプリの構成
02 画面レイアウトを作成する
03 データベースとRecyclerViewを連携させる処理を追加する
04 データベースへの登録
05 ダイアログを利用する
06 日付と時刻を選択するダイアログを作る
07 カレンダーを表示する

CHAPTER12 アニメーションするツーリスト情報アプリを作ろう
01 ツーリスト情報アプリの構成
02 KotlinでJSONデータを読み込む
03 メインの一覧表示画面を作成する
04 詳細画面を作成する
05 アニメーションを使う
06 モーションエディタでアニメーションを作る

APPENDIX
01 Android Studioの便利機能
02 サンプルプロジェクトのインポート

 
内容サンプル
 
User Voice
第4版も読みましたが、Android Studio、他API、言語仕様等 obsolete, deprecated なものは日々増えます。というか進化しますので、この手の本は常に最新版を追うしかありません。それらが発行日時点である程度解消されている第5版です。とはいえ、すぐに古くなるものもあったりするので、その場合はご自分でメッセージ等を「検索」しましょう。開発者としては必要なスキルです。
本書を一通りおえたらすぐに現場投入可能かというと残念ながらそうではありません。制作とのやりとりで知らない知識が多く出てきたりしますし、現場によって開発方針が異なったりするので、この本をやれば脱初心者とはいきません。とはいえ、本書で取り上げられるパターンをきちんと学び、kotolin の文法や頻出のライブラリ等の使い方を知ることで確実に実力はつきますので、真面目に取り組むのをおすすめします。他にも数冊入門本は読んだのですが、売れているだけあって、初心者向けという意味では本書は間違いも少なく、きちんと動くという点ではおすすめできます。
IDEとしてAndroid Studio インストールして使用します。プラットフォーム別にインストールの方法が解説されているのでまようことなくスムーズにインストールできます。当然必要となるエミュレータの使い方も詳しいです。開発言語はKotlinを使用します。KotlinはJava同様にJavaVM上で動作します。Android Studio 3.0以降で使用できる言語です。言語使用はJavaとはことなり、一見JavaScriptのようにも見えます。このKotlinの言語の説明もそれなりにページが使用されています。フルカラーで図も多く使用した贅沢な本ですが、内容はそう簡単とは思えません。根気強く読みこなしましょう。
タイトルからして、まったくの素人が簡単なゲームでもお試して作れるまでを目標とした内容かと思ったのですが、、まったく違いました。
コンピュータプログラム、特にjavaプログラミングについて基礎的な(というかある程度の)知識がないと、最終章まで進めそうにありません。
書籍のビジュアル的には、カラーページに実際の画面を引用して、手順や状況が一目で判るように工夫はされているものの、基本事項は判っていますよねという前提で、淡泊に記されていることは否めません。
初心者の場合だと、んんっ、シレッと書いてるけどその意味って何?と躓く箇所が多いのではないでしょうか。
サブタイトルにはしっかり丁寧だから安心と謳われてはいるものの、どちらかというと掲げた小テーマを達成するための手順説明が主体であり、ポイント解説的なサポート性は低い印象です。入門書としてはあまり親切な部類ではないかなぁという気がしました。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
UnityにおけるC#プログラミングをある程度習得している人を対象として、UniRx/UniTaskを活用方法を徹底的に解説する。UniRx,UniTaskはともにUnityによる高度な開発を行う場合に必須となるものだ。リアクティブプログラミングの概念をUnityで利用できるようにするライブラリがUniRx、C#の標準機能であるTaskおよびasync/awaitをUnity向けに最適化したライブラリがUniTaskである。
 
内容サンプル
 
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UniRx・UniTaskの特徴や利用用途、膨大なオペレータの解説が1冊にまとまっているので全体像を理解するのに役立ちました。
ネットの情報は細切れだったりそもそも正しくないこともしばしばあるので、綺麗に1冊に収まっている本書はリファレンスとして重宝しそうです。
多くの方は、Unityを使いながらkindleで本書を読むと思いますが、
いかんせんkindle for pcの操作性が悪すぎてストレスが溜まります。

PDF版が無いと思い込んでkindle版を買いましたが、達人出版会より発売されてました。
kindle版を返品して(できるんですね。返品)、PDF版を買い直したら幸せになれました
実際に動作を確認しながら勉強しようと思ったが、ソースコードのダウンロードがないため全て手打ちするしかない。それも勉強と思うのかもしれないが、正直面倒。あと技術者よりのせいか図の説明が分かりにくい。分からない人に説明する図とはあまり思えない。
 
   
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【Vue.js 3.x対応! 本物のエンジニアを目指す“次の一歩”】

いまのWebアプリケーションの構築には、フレームワークの採用が当たり前になっています。なかでもVue.jsはUIの構築に特化した機能を備えており、既存のWebサイト等にも段階的に取り入れやすい設計になっています。本書は、HTML・CSS・JavaScriptの基本的な知識をもっている方向けに、いま学んでおくべきVue.jsの基本を解説していきます。

本書は3部構成に分かれています。“基本”のパートでは、ToDoアプリケーションを作成しながら、Vue.jsの基礎をじっくりと身につけていきます。次の“実践”のパートでは、モーダルやカルーセル、リスト抽出にクイズコンテンツと、よくあるUIや機能を実際にVue.jsでWebサイトへ組み込む方法を解説。最後のパートとなる“最前線”では、Nuxt.jsとHeadless CMSを利用したJamstackによるサイト構築の最新ワークフローを身につけます。

Vue 3.xに対応しており、掲載コードはダウンロードできます。実際に手を動かしながら現場でのVue.jsの使い方が身につく、これから本格的に学びたい人に最適の1冊です。

〈こんな方にオススメ〉
・エンジニアとしてステップアップしたい
・jQueryでは難しい、本格的なWebアプリケーションを作りたい
・現場で役立つスキルを身につけたい

〈本書の特長〉
・基本→実践→最前線の3ステップで身につく
・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる
・Jamstackなどの最新の開発手法も学べる

〈本書の内容〉
■PART1 Vue.jsの基本を学ぶ
Vue.jsとは?/Vue.jsの第一歩/v-modelでフォームの使い勝手を向上/フォームの操作/コンポーネント

■PART2 Vue.jsをWebサイトに組み込む
モーダルを作ってみよう/カルーセルを作ってみよう/アコーディオンを作ってみよう/商品一覧表示&検索を作ってみよう/クイズを作ってみよう

■PART3 Jamstackで静的サイトを作る
Nuxt.jsの準備をする/Nuxt.jsで静的なページを作る/部分的にCMS化する/Netlifyへデプロイする  
内容サンプル
 
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2018年頃からVue 2をちょこちょこ使ってます。

「初心者お断り」かのように書いてあるレビューがありますが、
私は「初心者から幅広いレベルの方に対応している本」だと思いました。
著者はtwitterで「初心者向けの内容」と発信しています。

初めてVueを触る人や、初めてフロントエンド開発に挑戦する方にオススメします。
コマンド操作(vue-cli)や難しい技術情報/用語を避けるように工夫されているため、
この本をきっかけに、HTML/CSSコーダーやデザイナーの方(非エンジニア)が、WEBエンジニアにキャリアチェンジすることも可能かもしれません。

モーダルやカルーセルなどの作り方が丁寧に解説されています。
私も初めてVueをさわったときは試しにモーダルを作ってみたので、初心者のニーズに的確に応えていると思います。
より実践的な、商品一覧&検索画面、Nuxt.jsなども盛々に解説されています。

一方で、大規模かつ複雑なSPAで使用される Vuex, Vue Router などの紹介までは含まれていないようです。
Vueの機能はいっぱいありますから、全てというわけにはいかなかったのでしょう。
とはいえ、このレベルになれば(本書を理解した後で)自力で調べられるはず。
前半は、Vue.js 3について、後半は、Nuxt.jsついて解説し、最終的にJamstackでの実装を目指しており、開発現場のエンジニアにとって本当に欲しい情報が適切に纏まってると思います。具体例もあってプロ向けに読みやすいです。
例えば、Vue.js入門書で写経して動くものが作れるようになった気がするけど、いざ実際の開発プロジェクトで何故か動かないバグが発生する場合には、本書を読んで正確に理解することでバグの発生を抑えることができると思います。ReactやAngularなど他のフロントエンドフレームワークに慣れてる方なら、いきなり本書でスタートしても問題ないと思います。なお、Jamstackの具体的な実装では、「Nuxt.jsとFirebaseを使って爆速で何か作る前に読む本」も併せてお勧めします。
初めてvue.js開発に足を踏み入れる身として非常に分かりやすかったです。
特にサンプルコードが用意されており、その行が持つ意味や、どうロジックが展開されいくか手を取り指南してくれているのが良かったです。
初心者にもやさしくプロを目指すなら1冊目としてオススメです。
 
   
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本書の内容
学校の先生向けにスクラッチのイロハについて記載しています。

プログラミング授業の事例として取り上げられることが多いスクラッチですが、そもそもどんなソフトなの?データの保存は?どうやって使うの?といったところがわからないと授業では使えません。

また、実際に使ってみると子どもたちからいろいろな質問が出てきます。そうしたときに、プログラミングの答えを教える必要はなくても、答えの出し方を教えなくてはなりません。さらに子どもたちからはプログラミング以前のスクラッチの使い方に関する質問も出てきます。

本書はこうした問題に答えられる内容となっています。
最初の授業で使えそうな簡単なサンプルプログラムも掲載しているので参考にしてみてください。

【目次】
第1章 スクラッチってどんなソフト
第2章 スクラッチの使い方
第3章 覚えておきたい用語
第4章 最初にとまどいがちなこと
第5章 授業中のこんなときどうする
第6章 子どもたちからのよくある質問と回答
第7章 こんなこともできる
第8章 カンタンなプログラミングのサンプル
 
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本書の内容
世界各国で翻訳された
機械学習本ベストセラーの第3版!

分類/回帰問題から、深層学習/強化学習まで、
機械学習コンセプト全般をカバー。
理論的背景とPythonコーディングの実際を解説しています。

第3版で敵対的生成ネットワーク、強化学習の各章を新たに追加し、
scikit-learnやTensorFlowなどなど新規のPython環境に対応。
13~16章の内容をほとんど刷新しています。

著者陣の経験に基づく洞察とより専門的な知識を学ぶことができて
理論と実践を架橋する解説書の決定版!


[原著の第1版]
●ドイツ語、韓国語、中国語、日本語、ロシア語、ポーランド語、イタリア語に翻訳。
●米国計算機学会「21st Annual list of Notable Books and Articles(2016)」にランクイン。

[日本語の第1版]
●「ITエンジニア本大賞2017」ベスト10にランクイン。

【構成(予定)】
第1章 「データから学習する能力」をコンピュータに与える
第2章 分類問題―単純な機械学習アルゴリズムの訓練
第3章 分類問題―機械学習ライブラリscikit-learnの活用
第4章 データ前処理―よりよい訓練データセットの構築
第5章 次元削減でデータを圧縮する
第6章 モデルの評価とハイパーパラメータのチューニングのベストプラクティス
第7章 アンサンブル学習―異なるモデルの組み合わせ
第8章 機械学習の適用1―感情分析
第9章 機械学習の適用2―Webアプリケーション
第10章 回帰分析―連続値をとる目的変数の予測
第11章 クラスタ分析―ラベルなしデータの分析
第12章 多層人工ニューラルネットワークを一から実装する
第13章 ニューラルネットワークの訓練をTensorFlowで並列化する
第14章 TensorFlowのメカニズム
第15章 画像の分類―ディープ畳み込みニューラルネットワーク
第16章 系列データのモデル化―リカレントニューラルネットワーク
第17章 新しいデータの合成―敵対的生成ネットワーク
第18章 複雑な環境での意思決定―強化学習

◎本書は『Python Machine Learning: Machine Learning and Deep Learning with Python<, br> scikit-learn, and TensorFlow 2,3rd Edition』の翻訳書です。

◎微積分/線形代数、Pythonの文法、データ分析用ライブラリについて
ある程度理解している必要があります。
 
内容サンプル
 
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統計的学習の基礎やPRMLで、機械学習の基本的なところを学んだので、コードにどうやってしていくのかを学びたく購入しました。このタイミングで読む本(2冊目ぐらいで読む本)としてはドンピシャだと思います。
理論に深く突っ込んだ本ではないので、理論的な話を勉強したい方には、マッチしないと思うので注意した方がいいかもしれません。

matplotlib, numpy, pandas,scikit-learnを使いまくるので、これらの入門書としても適していると思います。TensorFlowも2.0に対応しており、これもありがたいです。

目次を見ても、

第1章 「データから学習する能力」をコンピュータに与える
第2章 分類問題―単純な機械学習アルゴリズムの訓練
第3章 分類問題―機械学習ライブラリscikit-learnの活用
第4章 データ前処理―よりよいトレーニングセットの構築
第5章 次元削減でデータを圧縮する
第6章 モデルの評価とハイパーパラメータのチューニングのベストプラクティス
第7章 アンサンブル学習―異なるモデルの組み合わせ
第8章 機械学習の適用1―感情分析
第9章 機械学習の適用2―Webアプリケーション
第10章 回帰分析―連続値をとる目的変数の予測
第11章 クラスタ分析―ラベルなしデータの分析
第12章 多層人工ニューラルネットワークを一から実装
第13章 ニューラルネットワークの訓練をTensorFlowで並列化する
第14章 TensorFlowのメカニズム
第15章 画像の分類―ディープ畳み込みニューラルネットワーク
第16章 系列データのモデル化―リカレントニューラルネットワーク
第17章 新しいデータの合成―敵対的生成ネットワーク
第18章 複雑な環境での意思決定―強化学習

と盛りだくさんで、何冊も何冊も買わなくて済むのもありがたいです。
敵対的生成ネットワークや強化学習も入っているという、、、

コードにコメントがたくさん書いてあるので、それぞれのコードが何をしているのかすぐにわかります。また、あまり癖ない書き方なので、非常に読みやすいです。Githubからデータやコードをゲットできるのも嬉しいですね。
簡潔な文章で最新の機械学習の情報、プログラミングが学べます。
私はこの本を標準にして学んでいます。
一冊で機械学習が学べます。
これから機械学種を学びたい人はこれを買えば良いと思います。
ただ、pythonの知識がない人がこれを読みと少し難しいとコラがあるかもしれません。
はじめにpython基礎を学んでからこれを読んだ方がいいかもしれません
 
   
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本書の内容
(概要)
本書は、プログラミング入門として人気のスクラッチのサンプルプログラムがたくさんつまった事例大全集です。かんたんなサンプルから、教科別サンプル、ゲームなど、さまざまな事例がテーマ別に100例収録されています。本書が一冊あれば、あらゆる場面で活躍します。自習したい個人や教材として利用したい先生に最適です。総ルビなので、お子さんにもご使用いただけます。2020年から必修化された小学校のプログラミング教育にも、しっかりこたえることができる内容です。

(こんな方におすすめ)
・スクラッチのいろいろなサンプルプログラムが欲しい人

(目次)
0章 準備と操作編
0-1 スクラッチとは
0-2 スクラッチへのアクセス
0-3 スクラッチの画面構成
0-4 プログラムの作り方
0-5 プログラムの動かし方
0-6 プログラムの保存
0-7 プログラムの読み込み
1章 初歩編
サンプル1 ネコが左右に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル2 ネコが左右上下に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル3 ネコが左右にスケートをする[繰り返し]
サンプル4 ネコが左右に走る[繰り返し]
サンプル5 ネコが左右にランダムな速さで走る[乱数]
サンプル6 ネコがランダムな方向に歩き回る[乱数]
サンプル7 ネコがランダムな位置にワープする[座標]
サンプル8 宇宙人が部屋で遊び回る[スプライトの削除と追加]
サンプル9 二羽の鳥が左右に飛び回る[複数スプライト]
サンプル10 複数の球がランダムに動き回る[複数スプライト]
2章 基礎編
サンプル11 空飛ぶ恐竜[条件分岐]
サンプル12 重力に逆らおう[条件分岐]
サンプル13 みんなであいさつ[メッセージ]
サンプル14 みんな集合[メッセージ]
サンプル15 ボールが分裂[クローン]
サンプル16 ネコ連打[クローン]
サンプル17 街を走る車[音]
サンプル18 ペンギンのドレミファソラシド[拡張機能/音楽]
サンプル19 楽器と音楽[拡張機能/音楽]
サンプル20 ボールがいっぱい[拡張機能/ペン]
サンプル21 ネコが描く三角形[拡張機能/ペン]
サンプル22 オウムにしゃべらせよう[ユーザー入力]
サンプル23 足し算[変数]
サンプル24 乱数の保存[リスト]
サンプル25 出席番号の人は誰[リスト]
サンプル26 足し算と引き算[関数]
サンプル27 ネコが描く三角形と四角形[関数]
サンプル28 鳥の旅行[複数背景]
サンプル29 時間で変わる背景[複数背景]
サンプル30 次々に変わるコスチューム[複数コスチューム]
3章 実践編
サンプル31 ロボット捕獲ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル32 10秒ぴったり当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル33 サメ避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 野球ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル34 ロボット弾当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル36 風船球当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル37 サッカーボール避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル38 りんごキャッチゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 球避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル40 スロットマシーン(自動停止型)[簡単なゲーム]
サンプル41 ストップウォッチ(秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル42 ストップウォッチ(分秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル43 1分計[便利に使えるもの]
サンプル44 疑似1分計[便利に使えるもの]
サンプル45 デジタル時計[便利に使えるもの]
サンプル46 四則計算[便利に使えるもの]
サンプル47 外国語に翻訳[便利に使えるもの]
サンプル48 落書き帳[便利に使えるもの]
サンプル49 アルバム[便利に使えるもの]
サンプル50 今日の運勢[便利に使えるもの]
4章 ゲーム編
サンプル51 月面ロボットシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル52 宇宙遭遇シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル53 宇宙迎撃シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル54 宇宙弾避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル55 風船避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル56 鳥避けフライトゲーム[1人用ゲーム]
サンプル57 魚に餌やりゲーム[1人用ゲーム]
サンプル58 フルーツキャッチゲーム[1人用ゲーム]
サンプル59 サメから逃げ切りゲーム[1人用ゲーム]
サンプル60 いたずらヒトデと対決ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル61 連続射撃ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル62 だるまさんがころんだゲーム[1人用ゲーム]
サンプル63 じゃんけんゲーム[1人用ゲーム]
サンプル64 ブロック崩しゲーム[1人用ゲーム]
サンプル65 スロットマシーンゲーム[1人用ゲーム]
サンプル66 宇宙ロボット対決ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル67 テニスゲーム[2人用ゲーム]
サンプル68 相撲ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル69 マルバツゲーム[2人用ゲーム]
サンプル70 サルカニ合戦ゲーム[2人用ゲーム]
5章 教材編
サンプル71 絵本「森の一日」[国語]
サンプル72 セリフを変えられる絵本[国語]
サンプル73 漢字クイズ[国語]
サンプル74 公園散策[社会]
サンプル75 公園からの景色[社会]
サンプル76 世界の首都当てクイズ[社会]
サンプル77 お買い物[算数]
サンプル78 時計[算数]
サンプル79 正多角系を描く[算数]
サンプル80 海の生態系[理科]
サンプル81 電気とスイッチ(直列)[理科]
サンプル82 電気とスイッチ(並列)[理科]
サンプル83 作曲(メロディー)[音楽]
サンプル84 作曲(和音)[音楽]
サンプル85 時間でペンの色が変わるお絵描き[図工]
サンプル86 鏡像お絵描き[図工]
サンプル87 各地の名物料理[家庭]
サンプル88 いろいろな球技[体育]
サンプル89 英単語クイズ[外国語]
サンプル90 英会話[外国語]
6章 外部デバイス利用編
サンプル91 ネコにしゃべらす[メイキーメイキー]
サンプル92 フルーツで演奏[メイキーメイキー]
サンプル93 ネコがリンゴへ向かってダッシュ[メイキーメイキー]
サンプル94 ハートを表示[マイクロビット]
サンプル95 文字を表示[マイクロビット]
サンプル96 模様を表示[マイクロビット]
サンプル97 ピンをつないで模様を表示[マイクロビット]
サンプル98 ネコの走りに合わせて動く模様[マイクロビット]
サンプル99 水平を測る[マイクロビット]
サンプル100 揺らしてネコを走らす[マイクロビット]
付録
1 Scratchアプリのインストールと実行
2 スクラッチへの参加登録とサインイン
3 サインインして広がるスクラッチの世界
 
内容サンプル
 
User Voice
子供が学校で
コピーで こちらを持ち帰り
欲しいと
珍しくおねだりしてきました
私は全くわからないのですが
一人でも
割と簡単にいろいろと
作れるようで、
活用出来ているので
購入して良かったです!
1冊目で物足りなくなり、次に何をしようかとアイデアを探してしたので購入した。たくさんの事例があり、いろいろ試せてありがたい。
全くのゼロからの1冊目にはもしかするとちょっとしんどいかも。大人なら大丈夫かな?いや、むしろ子どもの方が大丈夫かな?笑
 
   
本書の内容
独自のシミュレータQCEngineを使ってJavaScriptで書かれたサンプルプログラムをブラウザ上で動かし、量子コンピュータでのプログラミングに必要な知識やスキルを学ぶことができます。
量子コンピューティングの基礎とその可能性に関する直感的理解が容易になるよう、豊富な例と図を用いて説明します。
前半では、単一キュビットに対する基本的な量子演算、多重キュビット演算、複合演算(量子プリミティブ)、基本的な量子アプリケーション、後半では、探索問題、画像処理、暗号問題、機械学習への応用について解説しており、本書だけで基礎から実践的な応用技術までを一気に習得できます。
これから学習を始める技術者、研究者を中心に、新しい研究分野やビジネスで量子コンピュータを利用したいと考える方がプログラミングの「感覚」を養うのに役立つ、ユニークなガイドブックです。  
内容サンプル
 
User Voice
従来のコンピュータの限界がわかり人工知能や機械学習や暗号認識において今後は量子コンピュータが必須になることがわかるとともに宇宙の成り立ちも量子コンピュータのような動作をしているように感じる。
内容としては充実しており、勉強になった。
特にシミュレーションを手元で試せるので、色々と実験しては理解を深めるのに役立った。
大学で数学や物理を専攻している人にとっては、多少、厳密性に欠けた議論や言い回しに引っかかるだろうが。(これはこの本の読者のターゲット設定から仕方ない点ではある。)

しかし、タイトルの通り、日本語訳が非常に読みにくい。

NielsenのQuantum Computation and Quantum Information等のより数学的な内容に入る前段階にこれを読めば、数学的な理解はまだ無いが大筋は事前に理解できるので、大いに役立つと思う。
 
   
本書の内容
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C/C++の代わりとなるべき最新言語
その独特な仕様をわかりやすく解説。
これから Rust をはじめるすべての人へ

●いますぐ使いはじめるべきRustの5つ魅力
・とにかく実行速度が速い
・モダンな言語機能が一通り入っている
・OS から Web アプリケーションまで幅広く実装できる
・ツール群がとても充実している
・「安全性」が強力に担保されている

●Rustならではの言語仕様を完全理解
・Google、Microsoft、Amazonが いま注目する最新言語。その先進的考え方を体験する。
・バグを出させないための仕組みを知り、Rustの深淵に踏み込む。
・本書に載っているいろんな領域のサンプルで、組み込み開発からWebアプリケーションまで幅広く使われるRustを学ぶ。
・特徴的なRustの概念を完全理解する。
「ゼロコスト抽象化」「ムーブセマンティクス」「クレート」
「スレッド安全性」「パニック」「unsafe」「エディション」
「所有権」「借用」「ライフタイム」「トレイト」……

"安心安全の 爆速言語 Rust入門"

■Chapter1 プログラミング言語 Rust
■Chapter2 環境構築
■Chapter3 Rustの基本
■Chapter4 プログラムを作成する
■Chapter5 Webアプリケーションの開発
■Chapter6 WebAssembly
■Chapter7 GUIアプリケーション
■Chapter8 組み込みシステム
■Chapter9 開発ツール
■Chapter10 プロダクトをリリースする
■Chapter11 いろいろなRustの発展的Tips  
内容サンプル
 
User Voice
Cより可読性が高く、型も導入されており、C++より柔軟で抽象化されていて安全かつ作りやすく、もちろん他のほとんどの言語より圧倒的に速い、そんなRUSTの良さを堪能出来る一冊。普通のソフトウェアから、組み込みもWebアプリケーションも爆速で動きます。

入門書とは言ってますが、いろいろなモダンな言語の便利な機能が導入されているので、プログラミング初学者には難しいかも。例えば、概念としてJavaのジェネリック、アノテーション(とくにJ2EEのサーバーサイドで使う便利なアノテーション)、Pythonっぽい文法を理解しておかないと、説明されてもよくわからないってことになるでしょう。ライブラリはRailsのGemfileのように、共有しやすい形でバージョン管理やインストールしてくれる仕組みです。とは言え、じっくり理解しなくても、実際に作ってみればわかるんじゃないでしょうか。

この本の良さはサンプルの良さに尽きます。一個のアプリのソースをばーんと乗っけるのではなく、抽象的で簡単なものを作って、基本を理解しながら、どんどん機能を充実させて複雑なアプリにしあげていく流れになっていて、学習しやすい形式になっています。

PC上で動かすソフトウェアや、Webアプリケーションの作り方を、体系的に学ぶことが出来るし、何よりも動かしながら学ぶのは楽しいです。

初版は最初の方に誤植(公式サイトで訂正済)がありますが、それをのぞけばとても良い本です!
Rustプログラミングの入門書としては恐らく最良の書籍と言えるかもしれません。(2020年時点)

「プログラミング入門書」として手に取ると多くの初心者が拒絶反応を起こすと思いますが、「はじめてのプログラミング」学習者はそもそもRustを選択すべきではないと思います。PythonやC言語などいかがでしょう。

個人的には、5~8章の中で興味のあるトピックをまずは選定し、コードをざっと見て要領を得ていない部分を基礎概要の3章や、9~11章の実践Tipsなどで深堀しながら読み進めていきました。(もちろん公式サイトも)

1,2章は公式のまとめみたいな感じなので斜め読みしかしてませんが、パッと見必要最小限の事だけ紹介されていて、全体的にスッキリとした印象でした。

今年どのUdemyの講座や書籍よりも満足度が高かったです。ありがとうございました。

(GOもこれぐらいクオリティの高い入門書が出てほしいものです。)
本書は、Rustを使って実際に何か作る為のプロ仕様の入門書であって、文法など基本事項の入門書ではありません。もちろん、プログラミング初心者向けの入門書でもありません。
目次にある通り、Webアプリ・Webアセンブリ・GUIアプリ・組込み・開発ツール・プロダクトリリースといった具合に、実際のRust開発での様々なトピックを扱ってますので、これからRustプロダクトを検討するエンジニア向けに適していると思います。
比較するなら「実践Rust入門」よりもトピックが多く実践的と感じました。もし、Rust文法の入門書をお探しなら「プログラミング言語Rust入門」をお勧めします。
 
   
本書の内容
即戦力の知識を上下巻1000ページ超のボリュームで集大成!

Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう」?
「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう」?

といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。  
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まだ上巻のみだがWebアプリケーションの仕組みやそこでのPHPの役割と言った基礎的なところから話をスタートしてくれており、非常に親切。

またオブジェクト指向や例外処理といった初学者が詰まりやすいポイントに対しても「なぜ使うのか」「どうやって使うのか」といったことを踏まえて説明がなされており理解が捗る。

本書のみでまったくの初心者が学習をスタートするのは厳しいが、(1)「他言語経験者」、もしくは(2)「すでにPHPのより基本的な入門書籍かドットインストール等を完了済」、であればオススメ出来る内容だと思う。下巻も購入したい。
PHPで初心者がつまりそうな箇所を実務的な経験をふまえ詳しく解説しています。タイトルの通り上巻だけでオブジェクト指向からDB連携まで網羅しています。個人的には、この本が一番基本を押さえていて分かりやすいと思いました。私は独習シリーズよりこちらの方が良いです。
初心者には上巻だけで十分足りる内容です。下巻は必要に応じて購入すればよいでしょう。下巻は主にセキュリティやオブジェクト指向のより詳しい内容です。上巻の目次に下巻の目次も記載されています。また、出版社HPからサンプルソースもダウンロードできます。
上巻をほぼ読み終えたところです。
最近ではPHPにについて詳しく、基礎的なレベルで出されている本が少ない中(主観です)、初心者がつまづきそうなことろを考慮された内容で、かつ詳しく解説されており大変参考になる内容でした。このボリュームであり著者の尽力に感謝致します。
下巻にも取り掛かる予定です。(著者に方に)ありがとうございました。
 
   
本書の内容

この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。

ロングセラー書! C言語の改訂版登場!!C言語は、OSからゲームまで、特に「速度を要求するジャンル」で幅広く使われている人気の高いプログラミング言語です。 はじめて覚えるプログラミング言語にC言語を選ぶ人も多く、学校の教材に選ばれることもあります。

ただし、C言語を勉強するにあたって1つ問題があります。それは、かなり学習が進まないと、画像を表示したり音楽を再生したりといった派手なことができない点です。C言語の学習がひととおり終わってから、場合によってはC言語の拡張版のC++(シープラスプラス)も勉強し、WindowsやMacなどのOS用のプログラムの書き方を学んで、それからようやく派手なことができるようになるのです。

ですからC言語の入門書は、文章の説明を読んで、プログラムを入力して、結果も文字で表示されるという、最初から最後まで文字ばかりです。地味だと興味を持ち続けるのもつらいのですが、基礎を飛ばして派手なことをしようとするとたいてい挫折せつします。

そこで本書では、簡単なプログラムでちょっと派手なことができる学習支援ツール「グラフィカルコンソール」を用意しました。 たとえば画像を表示したいときは、次のように1行書くだけでOKです。

gimage(" 画像ファイル名", 横位置, 縦位置);

このツールのおかげで、本書のサンプルプログラムは「ロールプレイングゲーム」や「恋愛シミュレーションゲーム」といった楽しそうなミニゲームになっています。でも、解説内容は一般的なC言語の入門書と同じ範囲を押さえているので、楽しんで基礎を学ぶことができます。タイトルどおり「ゼロから」学びたい人におすすめの1冊です。

 
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本書の内容
ゲームのプログラムを《ハッキング》!? 新感覚のプログラミング学習本が登場!!

『城とドラゴン』『ドラゴンポーカー』『ガンビット』などの大人気スマホゲームを生み出したアソビズムの現役ゲームクリエイターが、本気でScratchのゲームプログラミングドリルを作りました!
シューティング、アクション、格闘、釣り、レース、RPGなど全10本の本格的なゲームが作れます。

本書の最大の特徴は、現役プログラマーも活用するプログラミングの学習法、アソビズムのクリエイターが考案した「プロトタイプ・ハッキングメソッド」です。

《ステップ1》「プロトタイプを完成させる」
まずは、ゲームの「プロトタイプ(ひな型)」を特設サイトからダウンロードします。
3つの難易度から選択。プログラミング初心者には、第1章の「森の射撃訓練」から始めるのがオススメ!
好きなゲームをダウンロードしたら、指示に従いプロトタイプを完成させます。

《ステップ2》「完成したゲームで遊ぶ」
完成したら、早速、ゲームを遊んでみましょう!
さて、ゲームをクリアーすることはできたでしょうか?
難しくてクリアーできない?
でも大丈夫!! 安心してください。
本書に掲載されたゲームは、プログラムを改造(ハッキング)することができちゃうんです!

《ステップ3》「ゲームを改造して攻略」
いよいよ、ここからが本番!
出来上がったプログラムを改造(ハッキング)して、ゲームを攻略しましょう。
「ジャンプ力を2倍にするぞ!」「アイテムの出現数を無限にしちゃえ!」
などなど、敵の数を減らしてもOK、主人公を無敵にするのも…もちろんOK!
ゲームを攻略するための改造方法に答えはありません!

【保護者や指導者の方へ】
他の人が作ったプログラムを改造(ハッキング)するためには、コードの内容をよく理解する必要があります。
ただし、いきなりコードの仕組みを学ぼうとする必要はありません。
子どもたちは試しにパラメーターをいじってみたり、順番を変えてみたり、削除してみたり、新しく追加してみたり……ゲームを攻略したいという気持ちに後押しされて、遊びながらトライ&エラーを繰り返していくうちに、自然とプログラム内容への理解が深まっていくのです。

本書に掲載されたゲームのプロトタイプは、ゲームに遊び慣れている子どもたちにも、「遊んでみたい!」「改造してみたい!」と思ってもらえるように作られています。

子どもたちが大好きな面白いゲームのプログラムには、プロのゲームクリエイターたちのひらめきや仕掛けがたくさん詰まっています。
本の中では、どうすれば面白くなるか考えるためのヒントも、たくさん紹介されています。
遊びながら試行錯誤して、楽しくプログラミング学習に取り組むうちに、様々なジャンルのゲーム作りのノウハウも手に入れることができます。  
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