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Java 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
発売から8年であっという間に総計40万部到達した大人気シリーズの原点。
「どうして? 」「なぜそうなる? 」が必ずわかるJava入門書史上最強の定番書!
読みやすさ、使いやすさをさらに磨いた増補改訂版登場!


従来の入門書は、先生が生徒が一方的に話し続けるようなスタイルで構成されているモノが多く、それらは途中初学者が思い浮かべる「なぜ? 」「どうして? 」を置き去りにしたまま次の解説に移っていくため、理解がなかなか進まず多くの挫折を生み出してきました。

本書は、初学者がよくつまずくポイントや疑問点に対して、著者が、実際に手がけた開発プロジェクト現場での体験や、多くの生徒を指南してきた研修での講師経験をもとに、いろいろな角度から具体的で的確なアドバイスを行っているため、まだ腑に落ちていないのに勝手にストーリーが進むということがなく、一歩一歩着実に理解を深めて、無駄なく短期間で知識を習得できる構成になっています。

また、300点以上の豊富なイラストを用いながら、主人公の新人エンジニア湊君が、仲間や先輩とのやりとりの中で徐々に成長していくストーリーを傍らに学んでいくので、飽きることなくスッキリ、楽しく、グングンJavaが身に付く仕掛けになっています。

「なんとなくJavaを使っているけれど、オブジェクト指向の理解には自信がない」「学習の途中で挫折してしまった」という方にもおススメです。

プログラミング入門者のネックとなる「開発環境の準備」と「多発するエラーへの対応」には、PCやスマホのブラウザでコーディング、コンパイル、実行ができる仮想開発環境「dokojava」を読者特典として用意し、巻末にはよくあるトラブルのFAQ集「エラー解決・虎の巻」を付けていますので、安心して学習を進められます。

第3版では、Java11を基準に内容を改訂し、実務で頻用するコレクションなどの解説を新たに取り込みました。また、好評の仮想開発環境「dokoJava」をブラッシュアップして使い勝手を高めたほか、紙面上の主要ソースコードにQRコードを配し、より学習しやすくなるよう細部に工夫を加えています。

本書でぜひ、Javaプロフェッショナルへの第一歩を踏みだしてください!
 
内容サンプル
 
User Voice
私は初心者です。何冊も本を買いましたが、どの本にも書いてない(説明してない)事をちゃんと書いてある本です。
初心者向けのどの本も、初心者向けなのでいちいち細かい事までその場その場で解説していない事が多いのですが(これは今は決り文句として覚えろ、みたいに書いてある)、そのせいで逆に???が増えてJavaのざっくりとした仕組み(なんでそういう書き方になってるのか)がいつまでも飲み込めず私は困っていました。
この本は、まだ初心者には荷が重い細かい所も「この部分はなぜそうなってるのか」について必ずさらっと触れてくれていて、詳しくは後で解説するからね、という書き方になっているのでとても納得しながら先へ進めます。
特にオブジェクト指向についての解説などは、多くの本は「書いてある事はわかるけど結局何なのかわからない」ような説明ばかりなのですが、この本は「そもそも何の為にオブジェクト指向なるものが生まれたのか」という視点で解説してくれているのでとても自然に理解できます。とにもかくにも「なぜ」に重点を置いた解説スタイルです。そんなわけでページ数は多いですが読むのが苦になりません。なかなか他に無いとても良い本だと思いました。
スッキリのCを一読した後、オブジェクト指向型プログラミング言語に興味を持ち、有名なjavaに触ってみようということで本書を購入。オブジェクト指向に関しては別の本で概念を読んでいたので、そこそこ飲み込みが早かったとは思います。しかし、本書では7章まるまる使ってしっかり考えた方もカバーしてあって素晴らしいと思います。難しい概念ではなく「ラクするための道具」として説明しているのは素晴らしく、初心者でも十分に理解できる説明をしています。
スッキリさんは細かな定義などが省略されていないために、いつも助かっています。本によっては読者に簡単に理解させるために用語や定義などを簡単に記すことが多いですが、スッキリさんは、ちゃんと記述してあって私的には最高です。時に「この機能はほとんど使われないので省略する」ということもありますが、中身はびっしりで初心者に極力配慮した記述になっています。javaを始める人にはお勧めの良本です。
「プログラミング初めてやります」って人にも、「とりあえずJavaから始めます」って人にも、マジでこれをオススメします。
初心者を飽きさせない工夫が凄い。
プログラミング出来る人が見たら、「なんでそれ飛ばすの?」って思いそうだけど、「それを先やったら飽きるから」みたいな思考して書いたんだろうなって印象。
独学でやるなら、マジでこれ買った方がいいです。
特に、「これを作る」と決まっていて、「作る手段」としてJavaを勉強する“わけではなく”、「とりあえずプログラミングを身に付けたいな」とか、「仕事にしたい」とか考えてる人におすすめ。
「プログラミングってどんなだろう」って人でも全然大丈夫。
本当に最高。
Amazonでレビュー書いたの、初めてで、Twitterにも投稿しました。

ただ、環境構築についての解説はちょっと足りないかな…
とはいえ★は5と評価したい。
 
   
人気 2位
本書の内容
オラクル社の資格試験「Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11 認定資格(試験番号: 1Z0-815-JPN)に完全対応!
新しい試験範囲を完全に網羅。教科書テキストがなくても、この問題集1冊でとても丁寧に解説しているので、ラムダ式やモジュールについてもすんなりと理解できます。
巻末には、本番の試験と同じ構成・問題数の【総仕上げ問題】を2回分収録!試験直前の実力確認までバッチリサポートします!!

これからJava SE 11 Silver試験を受験しようとしている人は、迷わず必携の1冊!

▼目次▼
第01章簡単なJavaプログラムの作成
第02章Javaの基本データ型と文字列操作
第03章演算子と判定構造
第04章制御構造
第05章配列の操作
第06章インスタンスとメソッド
第07章クラスの継承、インタフェース、抽象クラス
第08章関数型インタフェース、ラムダ式
第09章API
第10章例外処理
第11章モジュールシステム
第12章総仕上げ問題1
第13章総仕上げ問題2  
内容サンプル
 
User Voice
Java自体は7年くらい使ってるSEです。
諸事情でSilver取得が必要になったので購入。

普段SE8しか使ってないので、SE9以降で増えたり仕様変更が入った機能のところだったりがさっぱりでSE8にしとけばよかったと後悔…
あと、普段IDEに任せてるところも全然さっぱり分からない…という感じ。
購入してすぐにとりあえずで挑んでみた模擬試験の正答率は恐怖の40%というやばさに、お前本当に普段からJava使ってんの???と自問自答…

まぁそんな感じでしたが、模擬試験やる→回答の説明読む→もっかい模擬試験やる、を2-3回繰り返して受験→正答率90%弱で合格でした。
結構同じ問題が出てきたので、あ、これ問題集でやったところだ!!って某進研ゼミみたいなことをリアルに思ったり…笑

学習期間は3日くらい。
正味8時間も勉強してないと思いますが、解説がわかりやすく丁寧なのでちゃんと読んで頭に入れておけば、そのくらいの学習でも十分に点は取れます。
(さっきも書いた通り、同じ問題が割と出ることもあり)

普通の問題のところは、モジュールシステムのとこくらいしかまともに読んでいません。
全部ちゃんと解こうと思ったら8時間じゃ終わらないんじゃないかな…(それくらい量がある)

さすがに未経験者が模擬試験だけやって合格できるかは微妙だと思いますが、開発経験ある人なら模擬試験だけやるんでも問題ないと思います。
また未経験者でも、1冊丸々ちゃんとしっかり解けば合格は難しくないと思います。

この本以外に解説書なども必要ありません。
それくらい問題に対する解説がしっかりしています。

はやくGoldの本も出ないかな~
現在半分ぐらい読み進めました。
この書籍ではJava Silver対策と
Java(se 11)への基礎部分の深い理解が得られます。
読んだ感想としてはとてもわかりやすく良い書籍です。
しかしこの書籍は専門用語を当たり前に使いまくります(「そこが良くない」、と言っているのではなくてターゲットはJava初心者ではないよ。ということです)
つまりこの書籍を読むには
Java入門書を網羅しているぐらいの知識がないと絶対に理解できないです、必ず一冊は入門書を読みましょう。
←一番いいのは入門書の内容をすべて完全に理解することですが

最低でも
Java の基本的な用語の網羅
オブジェクト指向のある程度の理解
ぐらいあればスムーズに読めると思います。

※7/8と迷っている方は特別な理由がない限り11を選ぶことをおすすめします。
「7/8と違う点が多そうで不安」
と思われる方もいると思いますが、意外とそこまで多くないですし、当然この書籍が変更点を網羅してくれています。
8もそのうち寿命が来るので、おいていかれないよう11にしましょう。

3/1 無事合格しました。 模擬問題が多く出ます。
合格までやってきた本は
・スッキリわかる2冊
・紫本(不要、やるべきではない)
・黒本3周(この本)


実際にでる問題は黒本の亜種のようなものなので
この本の問題を全て理解していれば確実にうかると思います。

試験時、80問中60問を解いたあたりでまぁ合格しただろうという確信があったので
残り20問はポチポチポチとリズムよく(悪い言い方だとテキトーに)押しましたが正答率85%で受かりました。

おすすめの進め方は
1周目は解説をよく読む(あまり悩まずにさっさと解く→解説を全て読む)
→12,13章を2周
→試験前日に1から11章まで復習
→テスト
です。

解説がかなり詳しいので
一々、過去の教科書に戻る必要はありません。
この本に絞って勉強すべきです。

やる気のある方ならばこの本を使って4日で受かるでしょう。※私は3週間だらだらやりました。
試験の申し込みは手間取りやすいので注意です。
 
   
人気 3位
本書の内容
【7年ぶりの大規模改版注目の改訂ポイントTOP5】

●最新Java16対応
Record等の新機能紹介のほかJDK新ライセンスモデルの紹介
●Git入門(章を全面改訂)
昨今の開発現場に欠かせないGit/ブランチ/GitHubもマスター
●Maven(新節として追加)
Java開発に不可欠なMaven/POMがわかる・かける
●WebAPI(新節として追加)
HTTP/RESTの仕組みからマイクロサービス概念まで
●GUI開発(新章として追加)
開発現場で保守が続くSwing/AWTアプリにも対応

その他、令和の開発現場にフィットする追補改訂が盛りだくさん!

▼目次
1章 インスタンスの基本操作
2章 さまざまな種類のクラス
3章 関数とラムダ式
4章 JVM制御とリフレクション
5章 非標準ライブラリの活用
6章 ファイルの操作
7章 さまざまなファイル形式
8章 ネットワークアクセス
9章 データベースアクセス
10章 基本的な開発ツール
11章 単体テストとアサーション
12章 メトリクスとリファクタリング
13章 ソースコードの管理と共有
14章 アジャイルな開発
15章 設計の原則とデザインパターン
16章 スレッドによる並列処理
17章 ユーザーインタフェース制御

付録 エラー解決・虎の巻

※注:上記は制作途中段階の情報です。発売版では変更になる可能性があります。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 4位
本書の内容
Java資格対策書で人気の徹底攻略シリーズから、2020年開始のJava Bronze SE試験[試験番号: 1Z0-818]に対応した問題集が登場。
講師経験が豊富な著者が、解き進めるだけで自然と体系的な知識が身に付くよう問題を厳選し、構成しました。
教科書を超えるやさしく丁寧な解説で、初心者でもつまずくことなくJavaの基本、試験で問われるオブジェクト指向がよくわかります。
巻末には実際の試験を体験できる模擬試験1回分を収録しているほか、Webよりさらにもう1回分(PDF)をダウンロードいただけます。
本書一冊で、“一発合格"に必要な「知識」と「問題を解く力」がしっかりと身に付きます。

【目次】
第1章 Java言語のプログラムの流れ
第2章 データ宣言と使用
第3章 演算子と分岐文
第4章 ループ文
第5章 オブジェクト指向の概念
第6章 クラス定義とオブジェクトの使用
第7章 継承とポリモーフィズム
第8章 総仕上げ問題
(巻末付録)UMLの読み方について

★ダウンロード特典:模擬試験1回分(PDF)
 
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングするのが初めてだったのでスッキリJavaとこの黒本を使い学習しました。
解くことよりも解説の方をじっくりと読み理解すれば合格は容易いでしょう。
・本の内容について
本の内容を一周して70%超えの合格でした。
※合格ラインは60%
二周すれば90%狙えると思います。

・プログラム経験、未経験など
java経験者はこれ一冊で合格できると思います。
java未経験かつプログラム経験者はプラスで紫本購入もしくはProgateでの勉強をお勧めします。
完全未経験に近い人は黒本+紫本で確実にいけると感じました。

・デメリット
本が分厚いのでページが勝手にもどってしまうのが唯一のネックでした。
強めのクリップがあるとかなり捗ります。
徹底攻略Java SE Bronze問題集[1Z0-818]対応と徹底攻略 Java SE 7/8 Bronze 問題集[1Z0-814]対応
は何がちがうのか? 新しい古いの違い? バージョン? そうゆうことも説明にいれてほしいよ。
 
   
人気 5位
本書の内容
Spring Frameworkの基礎から開発時の指針まで!
定番OSSフレームワークによるJavaシステム開発の入門書! Javaによるアプリケーション開発の定番フレームワークである、Spring Framework。本書は、DI/AOP、データアクセス(JDBC)、JPA(クエリ)といった基本から、MVC、セキュリティ、バッチ、周辺サブプロジェクトまで、Spring Frameworkの機能や使い方、開発時の指針など、Java開発で、このフレームワークを徹底活用するための知識とノウハウを解説します。これからSpring FrameworkによるJava開発を始める方、機能をもっと使いこなしたい方など、業務システム開発に携わるJavaエンジニアにおすすめの一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
Spring Frameworkは、JavaやKotlinで企業向けWebアプリケーションを開発する上でデファクトスタンダードの地位を確立していますが、DI/AOPを理解しなければ動作の仕組みが分からないなど「初見殺し」の程度が高いフレームワークです。
本書を理解していく過程で、Spring Frameworkの公式ドキュメントなどの一次資料に対する理解も深まります。その意味では「徹底入門」は看板に偽りなしと言えるでしょう。

ただ、本書に否定的なレビューを書いている人たちのように「入門書でJavaを勉強した直後」みたいな状況の初学者には、正直本書は荷が重いと思います。「Spring Frameworkを理解するには、まずはDI/AOPの理解から」ということで、2章に延々とDIとAOPの解説が割かれているのですが、初学者がここで潰されてしまうのも無理は無いと思います。また、プロがプロに向けて書いたものという印象が強く、章によっては粗が目立つものもあります。必要に応じてリファレンス的に使うような用途に向いていて、初心者向けのやさしい入門書のように1章から順次読んでいく読み方はお薦めしません。

冒頭の「本書の読み方・使い方」に記載されているように、「13章:Spring Boot」「14章:チュートリアル」から初めて、SpringやSpring Bootの利便性を味わったあとで、その秘密を求めて2章を読み進めるというのが良いと思います。
筆者が目指した通り、Springframeworkについて一番詳しい解説書です。

実際に機能を作るうえで、必要な事がかなり広く網羅され、
xmlによるbean定義もJavaConfigによるBean定義も開設、実際のフレームワークの動きを図で解説しています。
また、多人数で開発を作るうえでのテクニックも紹介しており、
NTTデータのJavaフレームワーク知識を詰め込んだ本と言って過言でないと思います。

ただ、相当敷居が高いです。
この本の価値に気づく前に挫折する人がほとんどではないでしょうか。
Javaを習得済みでSpringFrameworkの入門が欲しいなら、
Spring Framework 5 プログラミング入門 (掌田 津耶乃 (著) )

をお勧めします。
基本を押さえた応用編ですね
まず、私はjavaはOracleシルバー取得のレベルです。開発経験はありません。
ネットサーフィンして、Springコア(DI×AOP)をある程度知った後にこの本を買いました。
結果としてこの本+ウェブで検索しながら、ピュアJavaにDIを含むよう書き換えて簡単なWEBアプリを作成できました。
しかし、個人レベルの小規模な開発なのでいまいちSpringMVNのメリットが実感できないまま・。。
springの技術の使い所はいまいちつかめないままですが、一応コードにspring技術を反映できたので、満足です。
DIに関してはjavaコード・アノテーション・xmlでの実装がそれぞれわかりやすく記載されているので非常に分かりやすかったです。
良い本だと思います。
 
   
人気 6位
本書の内容
Javaプログラミング知識の「基礎の基礎」から学べる!
プログラミングの考え方・しくみから、オブジェクト指向までを丁寧に解説。
Oracle Certified Java Programmer Bronze SE 7/8(OCJP Bronze SE 7/8・Java SE 7/8 Bronze)資格を取得したいのだけど、プログラミング自体に全く縁がなかった…試験学習用のテキストや問題集を買ってみたものの、書いてあることがまったく理解できなくて読むことすらできない…そんな人に本書をオススメします!

■■目次■■
【1日目】 Javaの概要/変数、データ型、演算子
【2日目】 条件分岐
【3日目】 繰り返し構文
【4日目】 配列/メソッド
【5日目】 オブジェクト指向
【6日目】 モデリングとUML
【7日目】 インスタンスの扱い方
【8日目】 オブジェクト型配列/パッケージによるクラスの分類
【9日目】 クラスの継承
【10日目】 例外処理
【11日目】 ポリモーフィズム
【12日目】 抽象化プログラミング
【13日目】 コレクション
【14日目】 標準クラスライブラリ

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
2週間でJava SE Bronzeの基礎が学べる本 徹底攻略シリーズ

Java SE Bronzeをこれから取得しようという人と、Java SE Bronzeを取得してもっと理解を深めようという人向けの書籍です。14日で区切られている各章は、図を積極的に取り入れてわかり易いです。

プログラミング時に、インスタンスがメモリー内でどのように構成されていくのか、図でわかりやすく解説されています。インスタンスはヒープ領域にあって、スタック領域の変数にはインスタンスの参照値が入っているという説明はとてもわかり易いです。こうした説明は教科書のようでJavaをこれから学ぶ人には多少難しいかもしれません。なので、全くの初心者は「スッキリわかるJava入門」と併用すると良いと思います。

これからJavaを学ぶ、もしくはBronzeを取得したいという人は、理想を言うと「スッキリわかるJava入門 第2版 スッキリわかるシリーズ」から学んだほうが良いと思いました。その後にこの「2週間でJava SE Bronzeの基礎が学べる本 徹底攻略シリーズ」を学ぶとより理解が深まると思います。

Java SE Bronzeの問題集は同じインプレスの「徹底攻略 Java SE 7/8 Bronze 問題集[1Z0-814]対応 徹底攻略シリーズ」だけで良いと思います。これらの本でJava SE Bronze取得も、実務へ向けたJavaの理解も、同時に出来ると思います。

[良い点]
・Java SE Bronzeの範囲を超えた理解を深める事が出来る
・インスタンス、継承、配列を操作する際のメモリー内の様子を理解できる
・コレクション、バイナリーデータの扱いまで学べる
・カプセル化、データ隠蔽、情報隠蔽、抽象化がどう違うのか具体的な例で分かる
・550ページで3000円未満は安い、kindle半額セールを狙うともっと安い
今までVBをメインに開発しておりJavaは他人の作成したプログラムを読んでなんとなく猿真似で理解し、わからない文法などをマニュアルを見て勉強する程度の知識でした。
ですから私の中で論理積は&&論理和は||が当然で何も疑問に思わず書いていましたした。
しかし本書を読んでこれがショートサーキット演算子であると初めて理解しました。
多分これからも今まで何気に使っている文法の意味をいくつも教えてもらえると思います。
この本がkindleアンリミットで無料で読めるのは素晴らしいことだと思います。
Silver受験のために購入。
プログラミングは足し算引き算レベルしか分かっていませんでしたが、この本と同じ著者の黒本で無事合格できました。
説明がとにかく分かりやすいです。
この本を一周すればざっくりと理解できるので、あとはひたすら黒本を回すのがおすすめです。
黒本の解説が丁寧すぎて結局この本に戻ることはありませんでしたが、最初の一冊にはおすすめできます。
 
   
人気 7位
本書の内容
“標準教科書”が完全書き下ろしで11年ぶり新登場!
Javaプログラミングに必要な知識・概念・機能を体系的かつ網羅的に習得!


Java言語の独学に最適な標準教科書として、長年にわたって読まれてきた『独習Java』。プログラミング言語入門書の執筆で定評のある山田祥寛氏による完全書き下ろしで新登場です!
独習シリーズの強みである、手を動かしておぼえる(書いて実行して結果を確認する)特長を生かし、Java開発で必要となる基本的な言語仕様から、標準ライブラリ、コレクション、オブジェクト指向、ラムダ式/Stream API、スレッド、マルチスレッド処理、アノテーション、モジュールまで、サンプルプログラムを例示しながら詳細かつ丁寧に解説します。

プログラミングの基礎知識がない方でも、解説→例題(サンプル)→理解度チェックという3つのステップで、Javaの文法を完全習得できます。

[ポイント]
●Java言語の独学に最適な教科書として好評の『独習Java』最新版。初心者がJava言語を学ぶにふさわしい一冊
●Javaでプログラミングを行う際に必要となる基本的な知識・概念・機能、文法・書き方を、網羅的かつ体系的に習得できる

Java言語の入門者、これからJava言語で開発を始めたい初学者から、再入門者、学生・ホビープログラマまで、
「一からJava言語を学びたい」「Javaプログラミングの基本をしっかり身につけたい」という方におすすめの一冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
祥寛先生の「独習シリーズ」についてはPHP、C#、PythonそしてJavaと購入して独習してきました。どの科目も内容的には、安易に応用に走らず、まず基礎をみっちりと固めてから先に進んでいくスタイルで、確実にプログラミング知識を身に着けることのできる良書群です。
C言語からスタートした自分にとっては、ポインタを使わず、クラス・インスタンスを主体とするオブジェクト指向が理解できず、一時は勉強をやめようかと思いましたが、これらの独習シリーズを読んで、何とか理解でき、復活してきたところであります。
自分のように他言語経験者がJava習得を目指すなら、この「独習Java」以外に道はないと思われます。
独習シリーズは初めて購入しましたが、既に他のプログラミング言語をある程度知っている方が新たなプログラミング言語を学ぶのに最適な内容になっています。
(特にこのjava版は既にcを知っている方がオブジェクト指向を理解しつつ、具体的な実装の体験をするのに丁度良い内容になっています)
対象とするユーザのボリュームはかなり広いのではないでしょうか?
簡単なリファレンスがわり、辞書的にも使えます。
どんな参考書を買おうか悩んでいる方の殆どは、独習シリーズを買う事で事足りるでしょう(ただし、プログラミングそのものの入門者にはおすすめ出来ません)。
日付の新しい日本語の体系書がほしいなと思い、高評価が多いので購入したところ、圧倒的良書で驚いた。とても良いことが痒いところに手が届くような感じできちんと書いてある。新しい仕様もしっかりと解説されている。まさに「独習」にふさわしい。なお、裏表紙に、入門書の次に読むべき本であることは、明記されている。
 
   
人気 8位
本書の内容
Javaは、数あるプログラミング言語の中でも優秀、そして実に様々なものが作れます。

多くのプログラマーが扱う言語です。

そんなJavaですが、

「独学でアプリ開発ってできるの?」
「エンジニアになりたいけど…」

と色々とJavaに対しての疑問をお持ちの方も多いことと思います。

今最も注目度の高い利用シーンは、ずばりAndroidです。

AndroidはGoogle開発のスマートフォン用OSで、OSシェアにおいては世界最大規模だといえるでしょう。

そのようなAndroidスマートフォン用アプリを作るときに必要なのがプログラミング言語、Javaです。

AndroidアプリはGoogleが開発するため、便利ツール・ライブラリなどが提供されています。

ごく簡単なアプリであればすぐに作成可能です。

また、Androidスマートフォン、タブレットを持っている場合は、そういった端末に自分で作ったアプリをインストールして楽しめます。

さらに、Googleのサイトで開発者登録ができるようになっており、自分で作った自慢のアプリを全世界に配信可能。

世界中の人にインストールしてもらって、試しに使ってもらうということもできるのです。

また独学での知識習得もそれほど難しいものではありません。Androidに関することは書籍やネットの情報も豊富ですので、独学でも十分やっていけます。

また、Javaを習得することでTwitterやEvernoteなどのWebサービスはもちろんのこと、大手の銀行でも採用されるような大規模の金融システムなど、幅広いジャンルのものを制作することができます。

Javaなら全くの初心者でも、Webアプリが作れるというのは魅力的ですよね。また家でできる作業ですので、場所や通勤時間などに縛られることもなく、自由に働けるフリーランスになる道もあります。

また技術職になりますので、高額収入につながりやすいです。

しかしながら目的や目安を何も決めずに学習スタート!となると

「学習に終わりが無い(泣)」

という状況になる可能性も…。

そうならないために、最短でプログラミングを習得する方法、事前にある程度の知識を身につけるため

「Javaの学習はどうすれば効率が良く進むのか」

など、わかりやすく解説します。
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 9位
本書の内容
Java SE 8認定資格Silver「Java SE 8 Programmer I(試験番号:1Z0-808)」の詳解問題集です。
厳選された問題と丁寧な解説+本試験と同じ構成の総仕上げ問題×2回分で合格力に大きな差が付きます!
ポリモーフィズムや例外処理なども詳しく解説しており、教科書やテキスト本がなくても、この1冊でしっかり学習できます。  
内容サンプル
 
User Voice
本日受験して来ました。
私はIT実務経験皆無、Bronze未取得です。
スッキリわかるJava入門(入門編)→紫本(模擬テストを除く)を終えてから問題を解き始めたので自信があったのですが、実際に解いてみると間違えが多くてショックでした。
自信をもって答えることができた問題は少なく、偶然正解できた問題も込みで50%くらいしか解けませんでした。
スッキリわかるJava入門(入門編)しかやっていないとかなりきついと思います。紫本やっても難しかったので・・・
どうして間違えたのかをしっかり確認し、紫本で説明されていない細かい点や、Durationなど触れもしなかった内容も覚えていきながら2日間で9章まで進め、その後間違えたところや理解が不足し気味な問題に範囲を絞ってを復習しました。
そしてその日のうちに10章の総仕上げ問題①をとくと正答率は60%程度でした・・・
合格点に届いていなかったのと、Shilver受験の体験が書かれたブログではおれは90%本試験でとれたぜ!みたいな感じだったのでかなり劣等感を感じましたし、焦りもしました。
翌日10章の総仕上げ問題①の復習(こちらも同様に間違えたところや理解が不足し気味な問題に範囲を絞りました)をしてから11章の総仕上げ問題②を解いて採点する前は70%以上はとれたかなーと思ったのですが、実際には88%まで正答率があがっていました。自分でもびっくりです^^;
そしてその日中に総仕上げ問題②の復習をして次の日(試験日)に備えました。

試験当日だいぶ緊張しながら挑んだのですが、本試験ではこの問題集と酷似した問題ばかりが出題されていて、6、7問(全77問中)は全く同じ問題が出題されていました(いいのか・・・?大丈夫なのか?!)
問題を解いて復習することで急激に得点率があがることと、類似問題や同一の問題が出題されるためこの問題集を買うことをおすすめします笑
それだけでなく問題集を解いていくことでコードを読むことに慣れ、さらに読むときにそのコードが正しいコードなのかを判別する能力が養われたのが個人的にうれしかったです。
Java本格入門を読んだ後、理解確認のつもりで購入しました。

理解不足の穴埋めで購入したつもりですが、初心者が見落としがちで、理解が難しいところもちゃんと説明されており、とてもわかりやすかったです。説明も一貫しており、出てくる都度その説明をしてくれているので(冗長さはない)、理解を深めることができました。

特に解説の内容で言えば、「あえて初心者向けの本を買う必要はないが、基礎が不安」という人にとっては最適だと思います。Java本格入門だけでは理解できなかったところなども、この本で理解が進みました。

ただSilverの試験のレベルもあるので、オブジェクト思考の考え方、参照の考え方などが曖昧な方にとっては難しく感じることがあるかもしれません。(それゆえやさしめのJavaの本を読んでからこの本にくると少し難しく感じるかも)
Javaの基礎はスクールで学んでいたので、こちらの黒本だけで十分でした。
とても分かりやすく解説が書いてあるので助かりました。
著者の方がYouTubeに解説動画を上げているので、そちらも合わせると更に理解が深まると思います。
1週目は何を言ってるかわからないし理解できなくても、2週3週する事で「こういう事か」と分かっていくと思います。
試験も、黒本から出題されるのでとてもお世話になった本です。ありがとうございました。
 
   
人気 10位
本書の内容
【シリーズ累計100万部突破! 】
【Java入門書の売り上げ累計部数No.1】

Java入門書のベストセラーを、最新環境に合わせて、よりわかりやすく改訂しました。

Javaプログラミングの基本の1つ1つを丁寧に解説しています。
文法の基礎からクラス、オブジェクト指向まで、しっかりと理解できる構成で、無理なく読み進められる書籍です。
わかりやすく、読みやすい解説と、動かして理解できる多数のサンプルプログラムで、大切な基本がきちんと身につきます。
最新のJava環境であるJava 11に対応し、OpenJDKを使った環境構築も紹介しています。

「プログラミングをやってみたいけど、Javaはちょっと難しいかも……」と思っている人に、
ぜひ手に取っていただきたい入門書です。

 
内容サンプル
 
User Voice
説明がやさしくておすすめ商品です。
とある理由で本書に目を通す事となりましたので、レビューします。

まず大前提として、万能の入門書は存在しません。
何故なら同じJavaの初心者でも「プログラミング自体が初めて」と言う人と「CやC++などの言語はマスターしているが、Javaは初めて」と言う人では求める物が全く違うからです。

本書の対象読者はプログラミング自体が初めてのJavaの初心者です。
「知の流動食」。これはとあるTV番組で予備校講師の林修氏が使った言葉ですが、最近は教え方が余りにも易しすぎて、これでは逆に噛む力(知力)が失われると懸念した言葉です。
プログラミング初心者は絵本のような入門書を好みがちですが、これは例えれば赤ん坊が飲むミルク。読むと何となく理解できたような気分になれますが、プログラミングが出来る様になりません。本書はそれよりはマシですが、易しすぎて全く歯ごたえがありません。

本書の構成は基本的に「構文や機能の説明 → 章のまとめ → 練習問題」となっています。
章のまとめは本文の重要ポイントが箇条書きで記されています。しかし本文は義務教育程度の学力があれば十分理解できる内容なので、敢えてまとめを設けるのはやや蛇足に感じます。と言うよりも、読んだ本人が自分でまとめを作らないと勉強にならないでしょう。
さらに練習問題も例題や章のまとめに答えがほぼそのまま載っている難易度の低さ。しかも半分くらいは○×問題や選択肢から正解を選ぶだけ。余りにも易しすぎて頭を使う必要がありません。まさに林修氏が言うところの「知の流動食」状態です。

とは言え俗に「プログラミングを学んでも出来る様になるのは十人に一人」と言われるように、本書を読んでもプログラミングが身につかない人は当然います。
その理由は幾つもありますが・・・私の経験上、Javaに限らず「出来ない」と言う人はほぼ確実に次の傾向があります。
・コンピュータの基礎知識が圧倒的に足りない。
・自分の言葉で手順を説明できない。
・分かろうとする努力をしていない(実際に手を動かさない)。

そもそも「コンピュータって何?」と言う段階の人は、Javaを学ぶ前にコンピュータに関する絵本的な内容の本を読んだ方が良いと思います。
次にプログラミングは何かを実現するための手順をプログラミング言語に変換する作業です。まず自分で具体的に何をやれば良いかという手順が作れない(言葉に出来ない)と話になりません。
そしてプログラミングは実際に(その章で学んだ事を使って)自分でプログラムを作って見ないと身につきません。
・実現する方法を考える → その考えをプログラムにする → 動作を確認する → 正しく動かない原因を探る。
この一連の流れが勉強になるのです。

本を読んだだけで「出来ない」と言う人は、例えるならベッドの上で寝そべりながら水泳の入門書を読んで「この本を読んでも泳げるようにならない」と言うのと同じです。本を読んで分かったつもりになるのは簡単ですが、それでは何も上達しません。サンプルプログラムを入力して実行しても、それだけでは単なるキータイプの練習に過ぎず殆ど勉強になりません。「自分で一から作る」と言うのがポイントなのです。

本書はJavaの変数や型からGUI(AWT)までの基礎的な機能を一通り説明しています。
また、if文や繰り返し文、条件分岐、配列など、どのプログラミング言語でも登場する基本的な構文を出来るだけ分かり易く説明しようとしています。この点が「基本を徹底的に説明。必ず習得できる」と書かれている所以でしょう。
確かにこの辺りまでは基礎中の基礎なのですが、配列で躓く人も多いです。特にJavaの配列はC/C++言語で言う所の「ポインタの配列」なので、メモリを動的に確保するイメージが出来ないと混乱しがちです。

本書のおよそ三分の一はオブジェクト指向(クラス)に関する説明です。主に車のクラスを例題に説明しているのですが、残念ながら余り良い例題にはなっていません。
似たようなサンプルプログラムばかりなので飽きてくる上に、「あれ?さっきのと何が違うの?」と感じるのも問題ですが、例として不適切な場面も見受けられます。
例えばコンストラクタを説明するサンプルプログラムでは、フィールド変数を「0」で初期化しているので「コンストラクタが無い時(初期設定で0になる)と同じ結果」になっています。せめてコンストラクタが実行された事が分かるように「0以外」の値にすべきでしょう。
オブジェクト指向は概念自体はそんなに難しくは無いのですが、それでも大抵の人がここで躓きます。それに実際にクラスの設計をする段になると、Javaの文法を学んだだけでは不十分だと気づく事になります。

GUI(AWT)については最も古い実装なので現在ではAWT自体を学ぶ必要性は薄いです。しかしJavaの迷走の結果、新しいGUIはJavaの標準ではなくなりました。それ故に逆説的ですがAWTを学ぶ意義が出てきます。それにイベントドリブンの基礎やリスナーと言う概念自体は他でも応用が利く(スマホのプログラミングにも使える)ので、試してみるのも悪くないと思いますが、これまたコンピュータの基礎が分かって無いと理解するのは難しいでしょう。

とは言え、それらの知識はJavaの入門書の範疇ではありません。本書はあくまでもJava言語の入門書です。コンピュータの基礎知識や問題の解き方(アルゴリズム)、オブジェクト思考にJavaの応用や実用的なプログラムの書き方などは別の書籍で学ぶ必要があります。
入門書は万能ではないのです。
※:開発の現場で使われているオブジェクト指向は本来(登場当初のアカデミックな内容)のオブジェクト指向とはかけ離れているケースが多いので、その点には注意が必要です。

それに筆者の経歴からかコラムの中で「ガベージコレクション」を英語の発音に近い「ガーベッジコレクション」として説明していますが、Oracleの公式でも「ガベージコレクション」となっています。ネットで検索する時も「ガベージコレクション」で検索しないとヒット数が減ってしまいますので注意が必要です。

レビューで「現代のJavaプログラミングとはまるでかけ離れた内容」と言うのも見かけましたが、その手の機能や説明は本当の初心者向けとは言いがたいので中級書などに譲るべきだと思います。そもそもJavaで新しく加えられた機能は古いJavaの基礎的な構文で実現できてる機能ばかり。まずは基礎中の基礎を固めるのが先決です。
それにJava自体が迷走しているので、拡張forなど同じような用途の機能やラムダ式のような新機能の説明は初心者を混乱させるだけです。
解説本のなかでは読みやすいほう。
ただし、本を読むくらいなら簡単なプログラムを自分で1から作り上げた方が確実に勉強になる。
クラスの概念なんかは現場のものと教則本の内容とでは全く別物なので、この本がというわけでなくどんな本であれ参考にはならないはず。
 
   
人気 11位
本書の内容
全369問収録! ! Javaプログラマ試験対策書では鉄板の問題集【徹底攻略・黒本】が、SE 8 Gold(1Z0-809)に対応して登場!
教科書・テキストを凌駕する【超詳細解説】で、本書1冊で合格のための学習がしっかりできます。
本番の試験と同じ構成・問題数で作られた【総仕上げ問題】も2回分を収録!
※紙面×1回/Webダウンロード(PDF)×1回

Goldを目指す人は必携です!
 
内容サンプル
 
User Voice
基本的にはこの本とGoogle検索があれば合格できると思います。(先日正解率93%で合格しました)
1~10章の基礎的な内容を押さえた後、総仕上げ問題(11章+PDF)を3回ほど繰り返して解けば問題ないかと。
解説がしっくりこない際には、Qiitaなどで先人たちが素晴らしいナレッジを公開してくれているので、それを参照しましょう。

また初版は誤植が多いというレビューが目立ちますが、Kindle版は第2版になっているので、Kindle版を購入することをおすすめします。
お陰様で一発合格できた。
私は紫本と本書の通読に加え、可能な限りウェブ上で情報を漁って試験に挑んだ。
本書のみで合格できる可能性は決して高くはないだろうが、一方で本書なくして合格することも難しかっただろう。
本書を含むあらゆるリソースをしっかり活用して、しっかり勉強して挑んでほしい。
レビューにもある通り第1版は誤植はありますが、問題が実際の資格に近く、且つ解説も丁寧ですので、確実に力になると思います。
 
   
人気 12位
本書の内容
歴史を変えた1冊、待望の改訂版誕生。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

※この電子書籍には付録DVDのデータは含んでおりません。電子書籍に記載のURLからPCでダウンロードしてお使い下さい。

「この本で初めてデザインパターンが理解できた」「UMLとイラストを交えた解説がとてもわかりやすい」と、多くの読者から絶賛された大ロングセラーの増補改訂版。原典『デザインパターン』で紹介された全23のパターンを、Javaによる実装を含めて解説。

2001年6月の初版刊行以来、「最もわかりやすいデザインパターン解説書」と、多くの読者から支持されてきた前著の増補改訂版です。改訂にあたっては、前著の内容を全面的に見直して、文章や表記をより適切な表現に改めています。また、デザインパターンについて、読者が誤解しやすい点、間違いやすい点を、「Q&A」として追加しています。デザインパターンについて学び、実践で利用したいプログラマはもちろん、オブジェクト指向の本質を理解したい人に最適の1冊です。

●目次
はじめに
UMLについて
デザインパターンを学ぶ前に
デザインパターンに慣れる
第1章 Iterator ― 1つ1つ数え上げる
第2章 Adapter ― 一皮かぶせて再利用
サブクラスにまかせる
第3章 Template Method ― 具体的な処理をサブクラスにまかせる
第4章 FactoryMethod ― インスタンス作成をサブクラスにまかせる
インスタンスを作る
第5章 Singleton ― たった1つのインスタンス
第6章 Prototype ― コピーしてインスタンスを作る
第7章 Builder ― 複雑なインスタンスを組み立てる
第8章 Abstract Factory ― 関連する部品を組み合わせて製品を作る
分けて考える
第9章 Bridge ― 機能の階層と実装の階層を分ける
第10章 Strategy ― アルゴリズムをごっそり切り替える
 ほか

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
拙者プログラミング初心者、
デザインパターンのデの字しか知らないのに、
友人たちがシングルトンが好きだのファクトリーだというから悔しくなって
デザインパターン本を買ってみた

古めの本にもかかわらず、
ランキングで高い位置に居るだけ合って内容はとてもわかりやすく、
サクサク読み進めることができた。

卍デザインパターン完全に理解した卍

とてもおすすめです。
Javaを仕事で使用していて、それなりの規模のプログラムを開発するとき、デザインパターンの知識は必須です。
特に、既存のプログラムの保守や拡張をするとき、既存のプログラムがデザインパターンを利用しているかどうか見分けて、そのパターンの意図を理解できないといけません。
逆に、パターンを知っていると、コード内にパターンを示す命名や使われていたり、コメントが残されていると、それだけで何をしているコードなのか理解も推測もしやすいです。
この本はまずパターンを利用するプログラム例を解説し、その後で抽象的な説明となっています。
内容としては上手くまとめられていて非常にわかりやすく,object指向のプログラミングを学びたい方にお勧めできる一冊となっています。
ただしjavaという言語に触れたことのない方が読んで理解するのは難しいと思います。そのような方はこの本の作者である結城浩先生が書かれた,"Java言語プログラミングレッスン"の上下巻を読んでからこの本に入った方がよいかもしれないです。私がそうでしたがプログラミングを多少やっている方ならサクサク読み進めることができます。
 
   
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本書の内容
リファクタリングの入門書の決定版。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

どうすれば、きれいで読みやすいコードになるのか? 『Java言語で学ぶデザインパターン入門』の結城浩が、リファクタリングの本質と手順をやさしく解説。Javaによる実例満載したリファクタリング入門書の決定版。

●目次
第0章 リファクタリングとは
リファクタリングと「不吉な匂い」
リファクタリング・カタログ
リファクタリングのエッセンス
リファクタリングQ&A
(第1章~第4章では、コードを整える小規模のリファクタリングを学びます)
第1章《シンボリック定数によるマジックナンバーの置き換え》
第2章《制御フラグの削除》
第3章《アサーションの導入(表明の導入)》
第4章《ヌルオブジェクトの導入》
(第5章~第10章では、クラスを整える中規模のリファクタリングを学びます)
第5章《メソッドの抽出》
第6章《クラスの抽出》
第7章《クラスによるタイプコードの置き換え》
第8章《サブクラスによるタイプコードの置き換え》
第9章《State/Strategyによるタイプコードの置き換え》
第10章《例外によるエラーコードの置き換え》
(第11章~第15章では、クラスの関係を整える大規模のリファクタリングを学びます)
第11章《Factory Methodによるコンストラクタの置き換え》
第12章《観察されるデータの複製》
第13章《委譲による継承の置き換え》
第14章《委譲の隠蔽》
第15章《継承の分割》

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
マーチンファウラーの「リファクタリング」より本書の方が読みやすく感じられました。訳書独特の言い回しは必要以上に難解に感じられると、本書を読んで改めて感じました。JDK5に対応している点もポイントです。

一通りプログラムが書けるようになったら読み、また、その後も何度でも読み返して考えを新たにする、そういう内容だと思います。

Javaプログラマーでなくても十分に通じる思想だと思いますし、多くのプログラマーに読んでもらいたいと思います。

本書と、もう一冊「デザインパターン入門」があればJavaプログラミングの勉強に関して他はあまり必要性を感じません。

ただ、個人的には「リファクタリング」という単語は小難しい印象があって、少なからず読者を遠ざけているのではないかと思うこともあります。
 結城さんの本の最新版です。当然買いました。同著「JAVA言語で学ぶデザインパターン」は,

今でも手放せません。この本も実に丁寧に作れていると感じます。リファクタリングとデザインパターンは切り離しては考えられません。そしてどちらもオブジェクト指向を身につけるのに必須なのではないでしょうか。高品質なコードを書くには高品質なコードを読んでは書きを繰り返し、体で覚えることが大事です。そういう意味でもこの本は最適だと思います。
多くの開発者はあたりまえだと思っていることが書かれているかもしれない。ただ、「やさしいJava」を読んだ後Android開発を行った私からしてみたらとても良い本だった。人に魅せるコードとまでは行かないものの不愉快にならないコードを書けるようになった気がする。
 
   
人気 14位
本書の内容
信頼の超定番「テキスト+問題集」
これ1冊でJavaプログラマの最上位資格を完全攻略!


日本オラクルが主催する「Javaプログラマ試験」の中で最上位資格として人気の
「Gold」の最新試験に対応したテキスト&問題集。
大人気講師によるわかりやすい解説と、豊富な練習問題(模擬試験含む)が
収録された決定版!

●本書の特長
【Java試験対策の第一人者による書き下ろし】
数多くのJava試験本を執筆し、絶大な支持を得ている著者による詳しい解説。

【豊富な練習問題】
各章末に分野ごとの練習問題+Web提供で「本番形式の模擬試験」を収録。

【わかりやすく丁寧な解説】
SE11になって広がった試験範囲もしっかりカバー。

【手を動かしながら学習できる】
本書で出てくるサンプルコードはすべてダウンロード可能!
自分の手で動かしながら学習を進められる。

【要点をまとめたチェックシート】
試験直前まで確認できる要点チェックシート付!

●Javaプログラマ試験とは
オラクル社が主催・認定する、Javaの知識とスキルを測る試験です。
Javaプログラマ試験には、下記の3つのレベルがあります。
・Bronze(言語を初めて学ぶプログラマ向け)
・Silver(初級プログラマ向け)
・Gold(中上級プログラマ向け)

試験はJavaのバージョンに合わせていくつかあり、
「Java SE 11」は2019年から始まった新しい試験です。
Gold SE11はSilver SE11・Bronze SEの上位資格として2020年2月にリリースされました。
(SE 11より前はSE8で、SE9、SE10は存在しません)。

●Gold試験(Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 11)について
「設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える中上級者向け資格」です。
「Javaアプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識を有し、
設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える能力評価することを目的」としています。
Silver以上は世界共通資格となっており、Java関連資格の中で一番の人気になっています。
試験の詳細については、日本オラクルの資格のページを参照してください。

 
内容サンプル
 
User Voice
本書の参考書部分を読み込んで、章末問題、模擬試験をやることで合格できました。
(気になる部分は、実際にコードを書いて確認しました。)

ただ、本番は、本書の問題よりも難しかったので、本書の問題を暗記するのではなく、きちんと理解することが重要です。
本書だけで、合格点を取るだけの網羅性は十分にあると思います。
OCPJavaSE11の日本語の参考書が紫本のみだったので購入したが、黒本8と比較してかなりわかりにくいです。理由は、
・説明文が冗長で要点がわかりにくい。
・コードが邪魔。サンプルコード全文と実行結果が文書の間に逐一挟まれるので。
・文字が大きいため、ページ内にまとまってくれない。
・装飾が多い

おそらくこのような点がむしろ好きな人がいて、だから黒本と紫本という2つの参考書が存在するのでしょう。
しかし黒本が未発売だからしょうがないですね。

ただ、OCPJavaSE11の英語版もありますが、これは黒本よりもっとシンプルで、紫本の対極です。
いまどきJavaって... ^^;
 
   
人気 15位
本書の内容

実績ある「テキスト&問題集」で完全攻略!

日本オラクルが主催する「Javaプログラマ試験」の中で一番人気の
「Silver」の最新バージョン「SE11」に対応したテキスト&問題集。
大人気講師によるわかりやすい解説と、豊富な練習問題(模擬試験2回分含む)が
収録された決定版!

●本書の特長
【Java試験対策の第一人者による書き下ろし】
数多くのJava試験本を執筆し、絶大な支持を得ている著者による詳しい解説。

【豊富な練習問題】
各章末に分野ごとの練習問題+巻末に「本番形式の模擬試験」(2回分!)を収録。

【初学者でもわかりやすい丁寧な解説】
Java初心者でもわかりやすいよう、プログラミングやオブジェクト指向の基礎から解説

【読みやすい2色刷り】
見やすくポイントがわかりやすい2色刷り。

【手を動かしながら学習できる】
本書で出てくるサンプルコードはすべて提供。動作を確認しながら学習を進められる。

【要点をまとめたチェックシート】
試験直前まで確認できる要点チェックシート付!

●Javaプログラマ試験とは
オラクル社が主催・認定する、Javaの知識とスキルを測る試験です。
Javaプログラマ試験には、下記の3つのレベルがあります。
・Bronze(言語を初めて学ぶプログラマ向け)
・Silver(初級プログラマ向け)
・Gold(中上級プログラマ向け)

試験はJavaのバージョンに合わせていくつかあり、
「Java SE 11 」は2019年から始まった新しい試験です
(SE 11より前はSE8で、SE9、SE10は存在しません)。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
スッキリわかるシリーズを購入してから、紫本を購入しました。Javaのプログラミングを練習で日常的に書いている身からすると、スッキリわかるシリーズよりサンプルコードが多くわかりやすいと思います。コードは書けるけど、資格の問題となるとなぜか解けなかったり選択ミスをしてしまう人にはオススメかな、と思います。もしこう書いた場合はどうなるの?と疑問点が浮かんでる人にもオススメです。エラーが発生する場合のコードもきちんと記述されてます。完全に資格のためで、本のみで勉強される方には少し内容難しい気もします。個人的にはですが。
Java8の紫本?も読みましたが、図などにまとめられて分かりやすくなったように思います。
黒本に出てるAPIの問題の解説が網羅されていなかったので、星4つにしました。
教科書的に学べることを期待して本書を購入しました。各章の基本事項の説明に関しては過不足なく書かれている良書だと思います。ただ、章末問題や模試の解説があまりにも簡潔すぎて初学者が独学で使うにはかなり厳しいものがありました。
また問題自体に独特の癖があり、重箱の角をつつくようなjavaの細かな仕様に関する問題がかなり多いにもかかわらず上記のように解説が大雑把過ぎるので、余計に混乱する部分が多くありました。

以上のことから教科書的に各章の説明部分だけを読んで、章末問題や模試等は黒本などで理解が進んでから取り掛かるのが良いかと思います。
 
   
人気 16位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
全国数万人のクソプログラマーを生み出す、や◯しいJavaなどとは比べモノにならないくらいいいものです。より実践的でJavaの本質を学べると思います。
本当は0を付けたいですが1にしておきます。

誤植が多すぎる割に内容の説明が下手でStudentとstudentを書き間違えるのはいかがなものでしょうか。webページにあるアクティブラーニングの答えにも書き間違いがありますしもう少しなんとかするべきではないでしょうか。
 
   
人気 17位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

本書は、プログラミングの初心者を対象に、段階的にステップアップしながら、Androidプログラミングのための基礎知識をしっかりと学んでいくための学習書です。好評だった前作『かんたん7ステップ JavaからはじめようAndroidプログラミング』の改訂版として、最新版のSDKや、Androidの新しい開発環境である「Android Studio」に対応させました! Javaを知らない人でも無理なく読み進められ、Android用の簡単なアプリケーションが開発できるような構成になっています。

Chapter1 Androidプログラミングを始めるために
Chapter2 Javaプログラミングの基礎を確認する
Chapter3 Androidの開発環境を準備する
Chapter4 Androidプログラミングをはじめよう
Chapter5 アクティビティとビューの取り扱い
Chapter6 イメージの表示と図形の描画
Chapter7 インテントの基本操作  
内容サンプル
 
User Voice
Android Stuidoを使用した、Androidプログラミングを初心者向けにくわしく解説しています。
Javaの解説から入り、誕生日リマインダーやお絵描きアプリなどのサンプルを作成しながら、Androidアプリの基礎を学んでいけます。

ただ、初心者向けとはいえ、エディタってなに?コンパイルってなに?な方にはちょっとハードルが高いかも。
当方は、JavaScriptの経験者ですが、なんらかのスクリプト言語の経験があるのが望ましいと思います。
本のタイトルにもあるように本書ではまずJava自体の説明から書かれており、Javaを学んだことがない方に取っても優しいと思います。(私自身はほぼJava初心者ですがドットインストールなどで事前にJavaの学習は済ませていたので軽く流し読みしただけでしたが)

Androidアプリ開発の部分ではサンプルアプリを一緒に作っていく、という感じで進められているので、単に読むだけではなく手を動かして進められ、退屈せずに読み終えることができました。説明もとても丁寧で困ることはほぼありませんでした。

2箇所ほど書いてあるとおりに動作しない箇所があったのでその点に関してはエラーメッセージを読んだり、ググったりして対処しましたが、半年ほど経ってその程度なら全然おっけーかなと思います。

星を一つ減らしたのはFragmentに関する説明が一切なかったことです。本当に小さいアプリならまだしも、今はFragmentで管理するのがほぼ常識?となっているようなので、そこに一切触れてないのは微妙だな〜と思いました。
なので合わせて別の本を買うなり、webで調べるなり必要はあると思います。

また本書執筆当時はおそらくlayoutファイルはactivity_main.xmlだけだったのかもしれませんが最新のAndroid Studio(ver 1.4)ではデフォルトでactivity_main.xmlにcontent_main.xmlがincludeされる形でviewファイルが作成されるようになってるため、本書ではactivity_mainに色々と手を加えてましたが、content_mainを主に編集するように自分で読み替える必要があります。

本自体はとても読みやすいので、Android Studioを使ってAndroidアプリ開発に入門したいという方は買って損はないと思います!!!
android studio 入門で現在のところ最も頼りになります。
javaの基礎を習得後、この本を購入しました。
導入から初期的なアプリ制作までですが、まだandroid studioのリファレンス本が出てない今の状況では、これが一番と思われます。
そこから、ネットの情報、または書籍「android プログラミング バイブル」などが参考になるでしょう。
java + android は一日では身につかないので、じっくり取り組みたいものです。
 
   
人気 18位
本書の内容

初学者にやさしい「テキスト&問題集」で完全攻略!

日本オラクルが主催する「Javaプログラマ試験」の中で入門資格として根強い人気を誇る
「Bronze」の最新試験に対応したテキスト&問題集。
(試験番号は1Z0-818、2020年2月に上位資格のSilver・Gold SE11に合わせてリリース。)
大人気講師によるわかりやすい解説と、豊富な練習問題(模擬試験2回分含む)が
収録された決定版!

●本書の特長
【Java試験対策の第一人者による書き下ろし】
数多くのJava試験本を執筆し、絶大な支持を得ている著者による詳しい解説。

【豊富な練習問題】
各章末に分野ごとの練習問題+巻末に「本番形式の模擬試験」(2回分!)を収録。

【初学者でもわかりやすい丁寧な解説】
Java初心者でもわかりやすいよう、プログラミングやオブジェクト指向の基礎から解説。

【読みやすい2色刷り】
見やすくポイントがわかりやすい2色刷り。

【手を動かしながら学習できる】
本書で出てくるサンプルコードはすべてダウンロード可能!自分の手で動かしながら学習を進められる。

【要点をまとめたチェックシート】
試験直前まで確認できる要点チェックシート付!

●Javaプログラマ試験とは
オラクル社が主催・認定する、Javaの知識とスキルを測る試験です。
Javaプログラマ試験には、下記の3つのレベルがあります。
・Bronze(言語を初めて学ぶプログラマ向け)
・Silver(初級プログラマ向け)
・Gold(中上級プログラマ向け)

試験はJavaのバージョンに合わせていくつかあり、
「Java SE 11」は2019年から始まった新しい試験です。
Bronze SEはSilver・Gold SE11の下位資格として2020年2月にリリースされました。
SE8の際にBronzeはSE7/8とされていましたが、SE11からはバージョン表記のないSEとしてリリースされています。

●Bronze試験(Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE)について
「言語未経験者向けの入門資格でJava言語を使用した
オブジェクト指向プログラミングの基本的な知識を有することを評価することを目的」とした資格です。
試験の詳細については、日本オラクルの資格のページを参照してください。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
Javaに限らず、ソフトウェア開発言語やプログラミング入門書の本は、その情報量の多さから分厚いものが多く、通勤時に車内で気軽に取り出せるサイズかというと、やや微妙。
自宅でもちゃんと机にむかって本を広げて、となるとだんだんと本を手にとる機会が少なくなってしまい…結局ほとんど読まなくなってしまった苦い過去が。
なので、今回あえてKindle版を購入。
Java入門書ということで比較される「紫本(オラクル認定資格教科書)」「白本(スピードマスター問題集)」「黒本( 徹底攻略シリーズ)」ですが、
「白本」「黒本」は固定レイアウトなので、Kindle Paperwhiteのモノクロ画面で見ると、図表や黒以外の文字色になっている部分が、個人的にはどうも見づらくて。
拡大して見れるとはいえ、画面サイズもそれなりですし。
それに対して「紫本」は、固定レイアウトではなく、タイプセット改善されているので、
Kindle Paperwhiteのコンパクトな画面に適した、見やすい文字サイズを選択して読めます。
テキスト部分は良いとしても、図表の部分はどうなるのか不安があったのですが、
あらかじめKindle読む前提でレイアウトされているようで、こちらもストレスなく読めます。
秀逸なのが、途中に出てくる練習問題の部分。
1問毎に解答のリンク先がついていて、その問題の解答にダイレクトに飛べます。
そして解答側にも元の問題のページにダイレクトに戻れるリンクがはってあるので、問題と解答の行き来が非常にスムーズ。
通勤時はもちろん、自宅でソファでごろ寝しつつ手にとることも多くなり、就寝前のちょっとした時間にも読むようになりました。
大人になると「勉強時間」なんてものは、隙間時間で作り出すしかないので、
自分のぐーたらな性格をふまえてどうやって学習機会を増やすかを考えると、今のところはこればベストかな。
 
   
人気 19位
本書の内容
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著者らの実践した授業内容を基に、各章末に演習問題を配し、また側注でアシストを行ない、初学者が迷わず学べるよう工夫してある。最終章では、アドバンスなプログラミング手法も解説する。オブジェクト指向ブログラミングをしっかり学ぶ読者には必携の書である。  
内容サンプル
 
User Voice
大学の指定教科書であったため購入したが著者、監修が完全に理解しきった人のみで書かれているため初めての人目線では書かれていない。同大学のある教授もこの本は不親切な本であり他の参考書を買うことを強く勧めるとおっしゃっていた。入門とはとても思えない内容となっているので注意していただきたい。
 
   
人気 20位
本書の内容
■主要目次

第1章 画面に文字を表示しよう
第2章 変数を使おう
第3章 プログラムの流れの分岐
第4章 プログラムの流れの繰返し
第5章 基本型と演算
第6章 配列
第7章 メソッド
第8章 クラスの基本
第9章 日付クラスの作成
第10章 クラス変数とクラスメソッド
第11章 パッケージ
第12章 クラスの派生と多相性
第13章 抽象クラス
第14章 インタフェース
第15章 例外処理
第16章 文字と文字列
 
内容サンプル
 
User Voice
同著者のC言語 入門編が気に入ったので、Javaの入門書として本書を選びました。読破してはいませんが、現時点ではとてもいい解説書だと思っています。
個人的には、既知であったり既視感のある内容が多く、数時間も掛からず9章辺りまで進められてしまったため、オブジェクト指向を主に扱うJavaの書籍を選べば良かったかなと感じています。同著者の本を読了したC言語学習者にとっても同様だと思います。裏を返せば、それだけ丁寧であるといえるのでプログラミング初心者に向いているとも思います。

届いた本は第2版の第2刷でしたが、p. 11に"最初の*/で終了しま。"という誤植がありました。著者のWebサイトや、出版社 SBクリエイティブの商品ページには正誤表はありませんでした。
 
   
人気 21位
本書の内容
本当に理解したいから
じっくり丁寧に学ぶ。

人気 No.1 の完全独習テキスト

学生の“わからない”を徹底的になくした
授業で使えるJava入門の決定版。

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「ていねいな解説」「わかりやすいサンプル」「豊富な練習問題」
独習・自習に最適!!≪解説≫≪まとめ≫≪練習問題≫の ステップ でわかる!

自分のペースで本を読み、通過テストで自分の学習度を確認。
着実にステップアップさせてゆける。
プログラミングの基本の基本から解説しているので、
はじめてのJava学習に最適な一冊。

・WindowsとMacに両対応
・試験対策“OCJP Bronze”に完全対応  
内容サンプル
 
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本書の内容

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Javaの基本を楽しくマスターできる (待望の改訂第3版)

本書は、2011年7月にリリースされた最新のJava SE 7をもとにしたJavaの入門書です。

JavaはAndroidアプリ開発でも幅広く利用されている言語でもあり、Androidアプリ開発を学ぶためにJavaの世界に飛び込む方も増えてきています。本書ではそうした初心者の方でもわかりやすいように、実際にサンプルを作りながらJavaの基本が学べる書籍です。

本書の各レッスンでは、習得すべき内容に合った面白いサンプルを用意していますので、楽しみながらJavaの基本をマスターできます。「Javaって何?」という初心者の方でも、本書を読めば、一通りのJavaプログラミングの基本を学ぶことができます。これからJavaを始めたい方、必見の入門書です。

※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。

 
内容サンプル
 
User Voice
お盆休みの間に終わらせようとして購入。お盆休み中に終わらず、その後暇を見てはやっていますが、1ヵ月半たった今でも半分ちょっとまでしか終わっていません。当方PHP・C言語の基礎知識は持ち合わせていましたが、オブジェクト指向の特殊な用語やプログラムの書き方に四苦八苦しています。説明の難しさなのかJavaの難しさなのか切り分けがつかないので本自体の評価は難しいですが、初学者では毎日やっても10日はおろか1ヶ月でも終わるかどうか、というレベルであることは間違いありません。内容はまださておき、10日で覚えるとあおっている時点でおかしいと思うので、★2つ。
中古の本を買いましたが非常にきれいな本でよく見ないと新品と言ってもいいぐらいでした、
 タイトル通りですが、この本単品で評価すると初めてプログラミングを経験する人やオブジェクト指向を今まで学んだことがない人にとってはとても10日で理解できる内容ではありません。

 初めてプログラミングを経験する人では2~3か月程理解するのに掛かるのではないでしょうか?また、オブジェクト指向に触れたことのない他言語経験者の場合でも10日では無理で20日~1か月程度理解に掛かると思います。10日でおぼえることが可能な人と言うのは、オブジェクト指向型の他言語経験者に限ると言った程度に理解しておくのが良いように思います。

 本書の内容に関してですが、入門とするにはかなり広範囲を網羅してくれています。しかし、この厚さでDOS窓でのコマンド操作などに始まって、環境変数の設定など開発環境の構築やどの言語にもあるプリミティブ型の説明、配列や継承、一つのパッケージに複数のクラスを内包したり、インナークラスの処理やら無名クラスなど複数の多様な処理方法も説明しているので入門書としては盛り沢山で初心者は消化不良を起こす可能性が高い様に思います。

 impressから出ているスッキリわかるシリーズで言えば、スッキリわかるJava入門第2版に加え実践編にまでまたがる範囲が網羅されているのでスッキリシリーズと一緒に読めば消化不良部分が補完でき、Javaを学習できる良書に化ける様に思います。
 
   
人気 23位
本書の内容
最新のJavaに対応した入門書の決定版。

最新のJavaを最高の入門書でマスターしよう。
「最もわかりやすいJava言語入門書」として、
多くの読者から支持されている『Java言語プログラミングレッスン』の第3版。
最新のJava(Java SE 7)に対応するとともに、文章を全面的に加筆修正。初心者に最適。

1999年の初版刊行以来、累計30万部を突破した大ロングセラーの第3版です。
はじめてプログラムを学習する初心者の立場に立ち、J
avaの基本をやさしく、ていねいに解説しています。
読みにくい用語にはルビを振り、初心者の便宜を図っています。
たくさんのクイズと練習問題を掲載しているので、
自分の理解を確認しながら読み進めることができます。

今回の改訂にあたっては、内容を最新のJava(Java SE 7)に対応させるとともに、
文章を全面的に見直し、よりかみ砕いた解説としています。
Java言語の基礎をマスターするための最良の1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
新人研修でJavaプログラミングを教える際のテキストとして使用しています。
Javaプログラミングの入門書としては類書が豊富で、版数を重ねているものはどれも自習書としておすすめです。
ですが、研修向けのテキストとしては、練習問題の量と質、サンプルコードの充実などがしっかりしているものが好ましく、
本書はそれに答えてくれます。

内容が陳腐化しやすいインストール・初期設定に関しては記述が浅めですので、初学者の自習書としては注意が必要です。
場合によっては、画面キャプチャが多い書籍の方が場合によってはやさしく感じるかも知れません。
ですが、研修目的でしたらそこは講師のフォローが入るところなので、あまり重要視する必要ないでしょう。
(インストール手順なんて検索すれば幾らでも転がっているので、自習書としても致命的では無いと思います)

対象読者が他のプログラミング言語での経験もないような全くの初学者なのに、そうでない方からの辛口の評価が散見されますが、
私はそこまで評価を下げる要素は感じませんでした。第2版までの内容である程度充実しているので、そこまで改善の余地は無いように思えます。
「Java言語プログラミングレッスン」なのにScalaやClojureの話をされても、本来の対象読者である初学者は混乱するだけでしょう。
それ以外にも、リフレクションやアノテーションなど初学者が無理に理解する必要ないものまで網羅することは行わず、それらはJava言語仕様などに譲っています。

対照的に、初学者にとって重要なポイントは本書上下巻の中で繰り返し紹介されます。
「同じ説明を、言い方を少し変えて何回も言うので冗長」という意見もあるでしょうが、大事なことだから冗長であっても繰り返し説明しているのです。
この本の説明で分からないという読者は、そういった配慮に気づかず飛ばし読みをしたあげく消化不良を起こすのでしょう。

初学者が理解すべき内容を適切な順序で説明している姿勢は版を変えても一貫しており、そこが本書の一貫した価値です。
その価値こそが本書が版を重ねて続けている理由だと、私は評価しています。
Javaの入門書なんて幾らでもあるのですから、本書に低い評価をつけるレビュワーには、是非対案として別の書籍を紹介して欲しいものです。
薄い参考書を買って、全然理解できなかったので、研修教官から勧められたコレを購入。
丁寧に解説しているので、毎日少しづつ読むだけで理解できるし、不明点があれば辞書的な役割を果たします。
少し残念なのがプログラムを全部文章化しており、ソースファイルがどこにも存在しないという点です。
故にページ数が回答の分、他に比べ1.5倍増しになっています。
今時、問題の答えが入ったCDやUSBを付属してくれても良いと思う。
逆を言うなら、そういうファイルの扱いが苦手な人でも、安心して読めるという事です。
プログラミングを学ぶのに、これ以上の本は無いと言い切れます。
初心者の方にオススメです。

頑張って全て入力して、テキストの通り出力される喜びは、今しか味わえない物なので、大事にして下さい。

続く下巻の難解さに比べると、この本のありがたみさがヒシヒシと伝わる事は間違いないと思います。

後は結城先生を信じて、ひたすら勉強した下さい。
 
   
人気 24位
本書の内容
Javaプログラミング言語習得において,新人プログラマーの最初の障害は「オブジェクト指向の壁」です。本書は, Javaのソフトウェア開発を中心に事業を発展させてきた アクロクエストテクノロジー社の新人教育セミナーを加筆・書籍化したもので,大卒の新人に対して,ゼロからJava言語を教えてきた実績をフィードバックしています。単にプログラミングを「覚える」のではなく,その「考え方を理解」させ,さらに「手を動かしソースを書く」ことを基本とし,知らず知らずのうちにオブジェクト指向が身につくようになっています。  
内容サンプル
 
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何年も前に購入しましたが、今でも時々読み返したくなる本です。
オブジェクト指向の入門書にありがちな動物を継承して犬を作る、などの
概念的すぎて何を言いたいのかわからない説明は一切ありません。
このときはインターフェイスを使いましょう、このときは抽象的クラスを使いましょう、
といったように、問題を解決するための設計手法が具体的に解説されています。
また、文章のわかりやすさもあらゆる入門書の中で群を抜いています。
平易な文章で書かれた入門書はいくらでもありますが、
柔らかい言葉を使っているだけで説明自体はわかりやすくもなんともない、といったケースが多く、
この本のように初心者と目線を合わせることを意識して書かれた本はなかなか無いと思います。
Javaのエンジニアだけでなく、他のオブジェクト指向言語のエンジニアや、
人にものを教える仕事をしている人にも是非読んでほしい本です。
まずタイトル通りオブジェクト指向でJava開発ができない人や
「オブジェクト指向って大事だな!でも実際何から始めればいいんだ?」
という人にはとてもおすすめな☆5です。

すでにオブジェクト指向で開発できていると思っている人には、復習になるのでおすすめです。
(この場合は☆3くらい)

ます序盤はオブジェクト指向の復習にオブジェクト指向でないプログラムの欠点を説明しています。
ジャンケンを例にしているので分かりやすい。

オブジェクト指向のプログラムに関してはトランプのババ抜きを例にして、良い点を説明していてる。
ソースコードもシンプルで頭に入りやすい。

また文章(要件)を元にUMLにて分析を行い、それ元にプログラムに落とし込む流れも分かりやすくてよかった。

まさにオブジェクト指向Java入門書です!!
私は、今この本で勉強中でまだ半分から3分の2程度しか読んでいません。ですが、なぜオブジェクト指向のプログラミングをするべきなのか知ることができました。つまりは、あるシステムのプログラミングをするにあたり、その規模が多少でも大きくなりかけてくると、後から機能を追加するなど後から工夫をこらしたくなってきます。そのような時、また、最初からプログラムを作り直すのはやはり面倒です。そのとき、継承、オーバーライド、ポリモーフィズムなどの機能をつかうとプログラムの改良が容易になるのだと思いました。私はこの本を読んでそう思ったのですが皆さんはどうでしょうか?
 
   
人気 25位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

 大手ネット書店部門ランキング1位の『スッキリわかるJava入門』に続き、『実践編』でも改訂版が登場! ラムダ式や日付APIなどJava8の注目機能の解説を増補! さらにアジャイル関連やデザインパターンについての解説も徹底強化!

 姉妹書の『Java入門』と同じく、新人エンジニア湊君の成長を傍らに、開発中に発生するJavaの「なぜ?」にしっかりと答えながら解説が進んでいきますので、Javaを仕事で使いこなすためのスキルが、スッキリ、楽しく、グングン身に付きます。

 本作では、正規表現やコレクション、データベース連携、開発ツール、リファクタリング、並列処理など、現場で必須の知識を広く取り上げていますので、基本文法やオブジェクト指向の概念はわかった、さらにステップアップするための知識を習得したい、という方にお勧めです!  
内容サンプル
 
User Voice
非常に分かりやすい説明。このシリーズの基礎編をある程度理解した後この本とスッキリ分かるSQLを読んで理解すれば普通にSIerで働けるし、それが最短ルートな気もする。ただしフレームワーク(SpringBootやplay)と、ライブラリの知識も必要になるだろう。こちらはその都度調べて覚えるしかないと思う。

ていうかそもそも論を言うとJavaは初心者に向いてないと思う
古いから色々とややこしいんだよね。PythonやRubyやPHPやC#などから始めた方がいいよ本当。約束する。
だってJavaは古くて覚えること多いしめっちゃ使われてる割にはあんまりネット上に分かりやすい説明なんだよ。やめとけ
非常に良書だと思いました。
ある程度の開発経験がある方には物足りない内容ですが、
これから開発に携わろうという方は一通り目を通しておいた方が良いと思います。
さすがスッキリわかるシリーズ!!
読んでるだけで理解できる。
そのあとに手元で実装したらすらすら書ける。魔法の書。
もう一度言う、これは、
魔法の書。
 
   
人気 26位
本書の内容
プログラミング学習シリーズJavaが、開発環境を最新化して改訂!
文法からクラスやメソッドの書き方・使い方までしっかり学ぼう!


本書は、現在もっとも幅広く使われているプログラミング言語の1つ
「Java」がはじめてという初心者を対象に、文法やプログラムの基本知識を
わかりやすく丁寧に教える入門書です。

これまで多くの学生にJavaの授業をしてきた筆者が、その経験を活かし、
変数やif文、switch文による条件分岐、for文やwhile文を使った繰り返しから、
クラスやメソッドの使い方、作り方まで、つまずきやすいところを
ケアしながら解説します。

サンプルプログラムは短くてシンプルなものを選び、何をしているのかが
よくわかるように、コメントをしっかりつけました。
章の最後には練習問題があり、力試しもできます。

・何から学習すれば良いかわからない
・Javaをはじめて学ぶ・あらためて基本から学びたい
・現場で通用する基礎を身につけたい
という方におすすめの1冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
私はJavaの全くの初心者です。この本は本当に懇切丁寧に書かれていて、この本を読めばJavaを理解できます。この本にはお世話になりました。感謝します。
 
   
人気 27位
本書の内容
(概要)

本書はIDEに焦点を当てた書籍です。
IDEは豊富な機能が揃っているため、Java開発を行う際,IDE(Eclipse)を使うのはデファクトスタンダードになっています。本書は新人エンジニアに向けて,JunitによるテストからGradleによるビルド方法,Gitを用いたチーム開発方法まで開発に必要なEclipseの使い方をわかりやすく解説した書籍です。最新のEclipse 4.8に対応。


(こんな方におすすめ)

・Eclipseを使いこなしたい人

・新人エンジニア(具体的に上司から「このプログラムをテストして」「アプリケーションをビルドして」と言われて,実はよくやり方がわからない人)


(目次)

1章 Eclipseとは

  • 1-1 Eclipseの概要

  • 1-2 Eclipseの特徴

  • 2章 Eclipseをはじめよう

  • 2-1 Eclipseのインストール

  • 2-2 Eclipseの日本語化

  • 2-3 Eclipseの起動と構成

  • 2-4 Eclipseを知るうえでの基礎知識

  • 3章 Eclipseの基本機能を理解する

  • 3-1 パースペクティブを使いこなす

  • 3-2 プロジェクトを使いこなす

  • 3-3 Javaパースペクティブを使いこなす

  • 4章 Eclipseを使った開発の流れ

  • 4-1 開発に関する基礎知識

  • 4-2 Eclipseの開発サイクルを理解する(プロジェクト作成編)

  • 4-3 Eclipseの開発サイクルを理解する(デバッグ編)

  • 4-4 Eclipseの開発サイクルを理解する(その他編)

  • 5章 Javaエディターの基本操作

  • 5-1 Javaエディターの基本操作

  • 5-2 エディターのテンプレート機能を使いこなす

  • 6章 Eclipseのリファクタリング手法

  • 6-1 リファクタリングの目的

  • 6-2 サポートしているリファクタリング機能

  • 6-3 リファクタリングの実際

  • 7章 JUnitによるテスティング

  • 7-1 テスティングの目的

  • 7-2 JUnitの設定と基本操作

  • 7-3 JUnitによるテスティングの実際

  • 8章 Gradleによるビルド方法

  • 8-1 Eclipseで使えるビルドツール

  • 8-2 Gradleの設定と基本操作

  • 8-3 Gradleによるビルド体験

  • 9章 Eclipseによるチーム開発方法

  • 9-1 チーム開発に必要な前提知識

  • 9-2 EclipseでSVN(Subversion)を使う

  • 9-3 Gitでチーム開発

  • Appendix おすすめプラグイン

  • A-1 Checkstyle

  • A-2 DBViewer
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Eclipseを全く触ったことがない方にはオススメです。
    Eclipseをある程度使っている方には、あまり学ぶことがありません。
    ショートカットなどを覚える機会にはなるかもしれません。

    また、以下の点が気になりました。
    ・操作の解説が中心で、Eclipseの構成や概念の説明が少ない
    ・Windowsのみ解説(コマンドプロンプト)
    ・ビルドツールの解説は本当に最小限なので、なくてもよかった
    ・バージョン管理の解説はGitのみで良いが、EclipseからGitを操作する手順の説明は個人的に不要
    JAVAを勉強しようと思って、
    この本を購入しました。
    良い本なのでしょうが私はついていけませんでした。

    もっと勉強を重ねた後で、改めて読み直します。
     
       
    人気 28位
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    本書は書籍『Java1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ』(ISBN:9784798143514)の電子書籍版です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    最近、プログラミング初学者向けの本がたくさん出ていますが、初学者向けでオブジェクト指向言語の特徴をわかりやすく解説した数少ない本ではないかなと思います。
    がっつりJavaをやっている方からすると物足りない部分もあるかなと思いますが、初学者が最初の一歩として知っていくべきことは網羅されているのではないかな。今はPython、Ruby、JavaScriptが全盛ですが、エンタープライズの分野ではまだまだJavaも使われていますし、これからJavaに入っていく学生さんにはオススメ。
    1年生と言うだけあって、本当に基本の基本的なことから細かにやさしく解説してくれます。
    ボンヤリとではありますがjavaの理屈は掴むことが出来ると思います。
    全体に読みやすく、詰め込み過ぎではないので初心者でもゆっくりと付いて行ける内容になっています。
    あくまで最初の一歩として手を出す一冊かと思います。
    そのため実践的かといわれると、本書の内容では実践活用に至れませんので、
    あくまで初歩の初歩、入門書ということになるかと思います。
    高校生の頃からJavaは聞いていましたが当時はプログラムは難しいという印象が強く避けていたのですが、こちらのタイトルに惹かれて読んでみることにしました。
    HelloWorldのようにこんにちはの表示から始まるので本当に初歩の初歩から教えてくれる点も良いですが、イラストの説明がとてもわかりやすく楽しく学べます。
    また、サンプルがネット上からダウンロードできるので弄って仕組みを理解することもできますのでとりあえずJavaを触ってみたい人におすすめです。
     
       
    人気 29位
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    開発現場で使える珠玉のレシピ!

    好評の『Java逆引きレシピ』が、
    従来のJava 6、7、8に加え、Java 9以降のバージョンにも対応し、
    第2版として帰ってきました!!

    最新の環境でも使えるよう既存のレシピも見直し、
    新規レシピもふんだんに。「これからも現場で役立つ」一冊です。

    ====目次====
    ・第01章 Java開発の準備
    ・第02章 Javaの基本
    ・第03章 クラス・インターフェース
    ・第04章 コレクション
    ・第05章 日付操作
    ・第06章 ファイル・入出力
    ・第07章 並行プログラミング
    ・第08章 JDBC
    ・第09章 JUnit
    ・第10章 ネットワーク、システム、ユーティリティ
    ・第11章 これからのJava

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    内容サンプル
     
    User Voice
    基本部分は分かるけど、もう少し本格的な本を探しているときにこの本を見つけました。
    JAVAは初心者ですが、C/C++の知識はありますので、逆引きで調べることでき大変満足です。
    欲を言えば、もう少しサンプルプログラムが欲しかったです。
    ただ、初心者が予備知識なしで読むには難しい本かもしれません。
    文字の線が細過ぎてすごく読みづらいです。
    私が40代なので老眼入ってるのもあるかと思ったのですが、それだけではないです。

    縁の印刷も、検索性上げるために作ってるのかもですが、肝心のメインの部分が小さくなってやはりみずらいです。
    これはいらない気がします。目次が有ればじゅうぶんかと。
     
       
    人気 30位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

     九州産業大学理工学部のJavaプログラミング授業をベースとした書籍。プログラミングをまったく知らない初学者が挫折しないよう語りかけるような書きぶりで、大変平易である。
     各節は見開き2ページで完結しており、リズムよく学べるよう工夫してある。この特徴は以下のような効果があり、学習に大変有用である。
    ・項目が探しやすいのでプログラミングの復習がしやすい
    ・横にPCを置いてプログラミングする際にページをめくる必要がない
    ・電子書籍で読む場合も、タブレット・PC等で見開きで1項目が表示される
     また、初学者に向けて側注で用語等の解説を行う。発展的な話は「発展」と宣言し、初学者が理解できないことへの不安感を取り除くよう工夫してある。
    【目次】
    第1章 Javaプログラミングへの招待
    第2章 はじめてのプログラミング
    第3章 変数と演算
    第4章 条件分岐
    第5章 繰返し
    第6章 配列
    第7章 メソッド
    第8章 クラスと参照型
    第9章 インスタンスメソッドと修飾子
    第10章 コンストラクタと多重定義
    第11章 継承
    第12章 インタフェースとクラスライブラリ  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本を買う前に高橋麻奈氏の「やさしいJava」という本も持っていましたが、個人的には比較的こちらの方が分かりやすく好きです。
    少し具体的に比較してみますと、「やさしいJava」においてはメソッドの説明に入る前の比較的早い段階でクラスやオブジェクト指向に関する説明に入りますが、オブジェクト指向に関する用語は難しいものが多く出てくるので心が折れていました。一方この本ではメソッドに関して先に説明し、メソッドの基本を定着させた後にクラスのやオブジェクト指向の説明に入ることから、一度に難解な用語があまり多く登場しないようになっています。
    (Javaのコードの構造上、クラスに関しての理解が不十分でもメソッドについて理解することは十分可能なので、この流れのほうが初心者向けの書籍としてはより自然でしょう)
    その他全体の流れとしても初心者がつまずかないよう配慮されていますが、書籍全体を通して見ると内容はそれほど多くありません。例えば例外をcatchしたりする部分は本書での扱いはありません。初心者から中級者くらいまでなら役に立つと思いますが、一通りJavaについて勉強した上でさらなる高みを目指す人ならば他の本がおすすめです。
     
       
    人気 31位
    本書の内容
    Javaの「どうして?」「なぜそうなる?」が必ずわかる入門書の決定版!
    ランキング1位の大人気Java入門書に改訂版登場!

    本書は、Javaの基礎から初学者には難しいとされるオブジェクト指向まで、膨らむ疑問にしっかり対応し、Javaプログラミングの「なぜ?」がわかる解説と約300点の豊富なイラストで、楽しく・詳しく・スッキリとマスターできる構成となっています。

    「なんとなくJavaを使っているけれど、オブジェクト指向の理解には自信がない」「学習の途中で挫折してしまった」という方にもおススメです。

    プログラミング学習のネックとなる「開発環境の準備」と「多発するエラーへの対応」には、ブラウザ上でコーディング、コンパイル、実行ができる仮想開発環境「dokojava」を読者特典として用意し、エラーによく効く「虎の巻」を巻末付録として用意しました。
    本書でぜひ、Javaプロフェッショナルへの第一歩を踏みだしてください!

    本書では、以下の内容を扱います。

    ●第I部 ようこそJavaの世界へ
    はじめてのプログラミング / プログラムの基本構造 / 変数 / 式と演算子
    / 評価のしくみ / 分岐 / 繰り返し / 配列 / メソッド / パッケージ

    ●第II部 すっきり納得オブジェクト指向
    オブジェクト指向の全体像と本質 / インスタンスとクラス / コンストラクタ
    / 静的メンバ / カプセル化 / 継承 / 抽象クラス / インタフェース / 多態性

    ●第III部 もっと便利にAPI活用術
    日付の扱い / Objectクラス / ラッパークラス / 例外 / その他のAPIの紹介

    付録A: JDKを用いた開発
    付録B: Eclipseによる開発
    付録C: エラー解決・虎の巻

    詳細は目次をご確認ください。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    今年一年めのSEです。
    大学でも情報系で一応javaは学んでいたのですが、よく分からないまま社会人に。。
    そこで基本の簡単そうなところから学び直そうと思い購入しました。
    2か月ほどかけてのんびり読みました。分厚いですが、中にはイラストなどが多く読みやすいです。特に途中つまづくところもなかったので、その気になれば1.2週間で読破できるのではと思いました。
    内容も身近なドラクエもどきのRPGをjavaで作るには?という軸で進むため頭に入ってきやすかったです。
    読んでみて大切だと思ったのは、あまり難しく考えすぎないことだと思いました!javaの入門で躓いてる人は一度読んでみると色々と疑問点が腑に落ちると思います。是非。
    完全な初心者向けのプログラミング教材は、かんたんな一方で網羅性と正確な理解に欠ける。
    かといって、しっかりした構成の本を読むと、今度は情報量と読みにくさで圧倒されてしまう・・・

    もし、この狭間で悩むプログラミング初学者・Java初学者の方がいたら、本書を強くおすすめしたい。
    初学者にとっては十分な網羅性・体系性があり、非常にわかりやすい解説・紙面レイアウトになっているので、手元におきながら試行錯誤するときも心強いし、通読でも楽しめる。

    未経験でIT企業に就職した際、最初の学習期間で大いに役立てることができた。

    いくつかの初学者向け書籍の購入、およびオンラインのプログラミング講座受講経験があるが、初学者のJava学習に限って言えば、この本が最も早く文法理解・定着に貢献すると感じる。
    Androidアプリ開発がしたく、Javaの勉強をするためにいろんな本やサイトを見つくしましたが、この本が1番わかりやすくて文句なしです。初心者も理解できるレベルで、まさにサルでもわかる本だと思います。本当にすごいと思います。周りの人にもお勧めします!
     
       
    人気 32位
    本書の内容
    こちらの書籍は 2020/05/27 紙版の3刷に対応するため更新をおこないました。
    (概要)
    誕生から20年を迎え,幅広い分野のプログラミングに欠かせないJavaの基礎から応用までをしっかり解説。Javaの最新仕様(Java 8)に基づく文法から,オブジェクト指向やデザインパターン,そしてビルド,ドキュメンテーション,品質への配慮などまで,現場の開発で避けてはとおれない話もきちんとおさえました。開発やトラブルシュート経験の豊富なアクロクエストテクノロジーのメンバーが,保守性,堅牢性,性能,開発効率などの観点をふまえて書き下ろした,Java開発者必携の1冊。

    (こんな方におすすめ)
    ・Javaの基本は理解できているものの実践的な知識はわからない方
    ・以前からJavaを使っているもののJava 8の新たな文法はご存知ない方

    (目次)
    Chapter 1 Javaの基本を知ろう ~イントロダクション~

    Chapter 2 基本的な書き方を身につける

    Chapter 3 型を極める

    Chapter 4 配列とコレクションを極める

    Chapter 5 ストリーム処理を使いこなす ~ラムダ式とStream API~

    Chapter 6 例外を極める

    Chapter 7 文字列操作を極める

    Chapter 8 ファイル操作を極める

    Chapter 9 日付処理を極める

    Chapter 10 オブジェクト指向をたしなむ

    Chapter 11 スレッドセーフをたしなむ

    Chapter 12 デザインパターンをたしなむ

    Chapter 13 周辺ツールで品質を上げる

    Chapter 14 ライブラリで効率を上げる  
    内容サンプル
     
    User Voice
    全体的に分かりやすい説明でお勧めできると思う。

    Java8のラムダ式やStream APIなど今時のプログラミングスタイルは従来の多くのjavaプログラマが使いこなせていないらしい。この機能追加は今までのJavaのアップグレードとは違う領域に踏み込んでおり、きちんとフォロアップしておく必要があるが、おそらく予想以上に苦戦する人も多いのではないかと思う。むしろ他の言語(javascrit,ruby,python,phpなど)をやっていた人が本書を読んで一気にキャッチアップし抜き去ってしまう事態がないとも限らない。
    Javaの例外(Exception/RuntimeException)の区分と使い分けは、いつも人に教えるときに苦労しています。しかし、これからはこの本を渡しておけばその苦労をする必要はなさそうです。
    Javaを少しは書けるようになってきたが、例外とかマルチスレッドとかよくわからない という人にオススメだと思います。StreamAPIなどの説明もしっかり記述されています。
    JAVAの再学習に最適な本だと思う。非常に読みやすくとっても気にいってます。
     
       
    人気 33位
    本書の内容
    オブジェクト指向にチャレンジしよう。

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    オブジェクト指向言語としてのJavaの特徴を平易に解説。クラス、例外、継承、スレッド、パッケージ、コレクションなど、Javaをマスターする上で必須といわれるオブジェクト指向の基礎が、初心者でも簡単に理解できます。

    ●目次
    第11章 クラスとインスタンス
    第12章 スーパークラスとサブクラス
    第13章 例外
    第14章 インタフェース
    第15章 ガーベッジコレクション
    第16章 スレッド
    第17章 パッケージ
    第18章 ファイル操作と入出力、クラスの調べ方
    第19章 コレクション

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本を最後まで読んでいくと・・・。
    ●●は本書では触れていません、という注意書きがあります。
    (ジェネリクス、List等、Javaで相当使える機能なので触れてないのは勿体ない)
    Javaで出来る事を網羅したいなら、役不足です。
    サンプルプログラムも少ないし、コンパイルのやり方等には触れていません。
    よって、コンパイルエラーで困っている時は本書はあまり役に立ちません。

    とこんだけ書くとこの参考書は悪いの?って思いますがそうではありません。
    途中までは結構解りやすく書いてあるし、他の参考書と併用する事で威力を発揮します。
    サンプルプログラム主体の参考書を読んだうえで、文法の詳細が知りたいという人にお薦めします。
    (要は初心者向けのペラペラの参考書で何となくプログラムを書く→この参考書でじっくり勉強という流れ)
    勤め先でも関連会社でもこの本をテキストとしてJavaの講義をしています。
    内容もサンプルコードも充実しており、しっかりと基礎が身につきます。
    本の問題では無いので星は5つ。

    BASICなど、非オブジェクト指向の言語に馴れているため、下巻の内容を理解するのに時間がかかっています。
     
       
    人気 34位
    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    あなたはオブジェクト指向を本当に理解できていますか? その問いに、誰もがイエスと答えられるように、本書を書き下ろしました。本書は、Javaのオブジェクト指向について、わかりやすい図版や先輩ネコと新人ネコの楽しい会話文でじっくり丁寧に解説したJavaオブジェクト指向徹底解説本です。Java8から新しく登場したラムダ式やストリーム処理についても解説しています。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    独学でプログラミングを学んでいる者です。
    そして、私も、ご多分にもれず、オブジェクト指向のところつまづきました。
    当時、なんとか理解したい一心で、オブジェクト指向を解説した参考書を
    手当たりしだい読んでおりました。
    もちろん、多くの書籍では簡潔かつ良質なテキストで説明がなされていました。
    しかし、私があまりにも無知すぎるゆえに、それらの書籍では「なるほど」という理解を得ることができませんでした。
    一方、本書では、そのような私でも「なるほど」という理解を得ることができました。
    理解を得ることができた理由は、シンプルで、一般的なオブジェクト指向の参考書であれば、説明を省略してしまうであろう、基礎的な前提知識、観点、その界隈における慣習・常識などを、省略することなく、丁寧かつ、そして、まろやかな文体で、解説してくださっているためです。

    おそらく、著者の川場先生は、私のような独学プログラミング初心者までも読者として想定し、本書のみで「オブジェクト指向の目的と基礎的なメカニズムを理解した上で、一応、実践で使える」というレベルに到達できるよう、熟考して、本書を執筆されているのでしょう。

    そのため、説明文に簡潔さはありません。読む方によっては「そんな当たり前のこともいちいち書くのか」と、ややくどく感じられるかもしれませんが、その当たり前のこともよくわからない、私のような独学プログラミング初心者にとっては、本書はたいへん貴重な一冊だと思います。
    今まで色々なJavaの入門書&学習書を読んできましたが、この本の内容はお世辞抜きで現時点で最高です!
    以下、この書籍の優れている点を列挙します。

    ・題名の通り、Java8以降の重要な文法事項(NIOやラムダ式、ストリーム処理、マルチスレッド処理など)が漏れなく、詳細かつ極めて分かりやすく解説されている。

    ・全体を24の小単元に分け、説明の区切りごとの簡単な練習問題や各単元ごとの章末問題(プログラム作成を含む)が豊富に用意されており、これらの問題を解くことで、本文の説明文の理解度を着実にチェックしながら学習を進めていくことができる。

    ・今まで理解が曖昧なまま平気で当たり前のように使ってきたオブジェクト指向の基本事項(インスタンスやメンバ、コンストラクタの仕組みなど)が丁寧に説明されており、他の入門書だけでは気づかなかった箇所が多々あった。

    ・書籍専用のWebサイト(http://k-webs.jp/oop/index.html)が用意されており、内容が大変充実している上に、メンテナンスもきちんと行われている。本書のサンプルプログラム(Eclipseのプロジェクト形式のものと個別のファイル形式のもの)ももちろんアップされている。

    なお、本書では、Java言語の学習事項のうち、GUI関係(SwingやJavaFX)、ネットワーク関係、データベース関係、Webアプリ関係は守備範囲外となっています。
    ・分かりやすい!
    とても分かりやすく、文系出身の私でもスムーズに理解できました。前作の分かりやすいJAVAも大変分かりやすかったのですが、本作も安定の分かりやすさでした。
    本当に理解出来るため、ボリュームの割に短期間で読了&理解できました。
    ・猫が可愛い!!
    所々の猫が可愛く、勉強中の楽しみでした。猫好きの方にオススメです。内容はしっかり仕事にも使えるレベルまで網羅しており、所々に遊び心もありで、非常にバランスの良い本だと思います。
     
       
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    本書の内容

    実績ある「Java問題集」で、SE11 Silverを完全攻略!

    日本オラクルが主催する「Javaプログラマ試験」の中で一番人気の
    「Silver」の最新バージョン「SE11」に対応した問題集の決定版!
    分野に分かれた問題と、本番さながらの模擬試験(2回分)が収録された問題集で合格をつかみ取る!

    ●本書の特長
    【Java試験対策の第一人者の書き下ろし】
    数多くの受講生を教えた経験のあるベテラン講師陣が書いた良問ぞろいの問題集。

    【豊富な問題】
    各章はここだけは押さえておきたい「分野ごとの問題」+本番さながらの「模擬試験」(2回分!)を収録。

    【詳しい解説】
    問題を解きながら学習できるよう、各問題を詳しく解説。

    【読みやすい2色刷り】
    見やすく、ポイントがわかりやすい2色刷り。

    【手を動かしながら学習できる】
    本書で出てくるサンプルコードはすべて提供。動作を確認しながら学習を進められる。

    ●こんな方におすすめ
    ・問題をたくさん解きながら学習を進めたい方
    ・良問に触れて効率よく学習したい方
    ・模擬試験で本番さながらの腕試しをしたい方

    ●Silver試験(Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11)について
    「Javaアプリケーション開発に必要とされる基本的なプログラミング知識を有し、
    上級者の指導のもとで開発作業を行うことができる開発初心者向け資格」です。
    Silver以上は世界共通資格となっており、Java関連資格の中で一番の人気になっています。
    試験の詳細については、日本オラクルの資格のページを参照してください。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
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    人気 39位
    本書の内容
    本書はJava 8で追加された新機能のうちラムダ式とStream APIに焦点を絞り、これらを使った関数型プログラミングについて解説します。
    今までのJavaには存在しなかったこの新しいパラダイムに踏み込むことで、冗長さを排し、より簡潔なプログラミングを実現します。
    しかし、これを使いこなすためには、従来のJavaにおける考え方を一旦捨て去り、新たな考え方をもってプログラミングを行わなければなりません。
    本書では、従来の手法と対比させつつ、APIの使用方法や設計手法を詳解し、基礎を固めます。
    遅延評価や再帰、そして並列化についてもサンプルコードを使って詳しく解説します。
    日本語版ではJava Championである櫻庭祐一氏による「日本語版まえがき」を収録。
    Java 8の特性を十分に生かしたプログラミングを行う技術者必携の一冊です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    名詞の王国にも、ついに動詞の自治区が誕生した。それを支えるのが、ラムダ、FunctionalInterface、インターフェイスメソッドのデフォルト実装(staticも可)、Stream、Optionalといった機能だ。本書は、これらの応用例を程よいボリュームにまとめている。扱うテーマは、リスト処理(map, filter, reduce)、リソースやロックの管理、遅延処理、再帰、メモ化、並列化など。ラムダやメソッド参照の構文を集めた付録も気が利いている。

    文章のつながりがイマイチだったり、掲載コードのインデントや改行位置が妙だったりするが、それも許容範囲内。関数型プログラミングが初めての人にはもちろん、経験のある人にとっても、まぁギリギリ価格分の価値はあると思う。ただ、OptionalやStreamのflatMap(つまりモナド)については深入りしてないので注意。
    ストリームを使ったプログラムをどのように設計すべきかという本。
    JavaAPIに関してはさほど詳しくはないので他の本を参考にすべきかと思いますが
    道具をどのように使うべきかはAPIのJavaDocを見ても分からない。
    そこで本書です。
    ・ラムダ式も再利用するためには変数に取る。
    ・ラムダ式を返すようなメソッドないしラムダ式を作るべき。
    ・オブジェクトのライフサイクルをライブラリー側で制御できるようなラムダ式の使い方。
    ・遅延評価を利用したパフォーマンス向上のやりかた。
    ・再帰構造の効率化(末尾再帰、メモ化)
    などなどが記載されています。
    ストリームとラムダ式を有効に使いたいという方は一読の価値有りと思います。

    個人的な印象として再帰に関してはJavaではまだまだという感じもします。
    末尾評価を実現するための方法は他言語にくらべ可読性がよいとはいえません。
    APIがもう少し発展してほしいところです。
    本書を読んでいると,「ずいぶんとダサいコードを書いているのね」と
    言われているような感じを受ける.

    命令型のプログラムはこの本では何か臭うプログラムと表現され,
    臭わない関数型のエレガントなコードの書き方を教えてくれる.

    関数型のメリットについても書いてある.

    だが,どうして関数型になるとそういう書き方なのかについては教えてくれないので,
    難しい本だ.

    「7章 再帰の最適化」では,序盤で散々ダメだといったfor文を使っているのは
    何故なのか?そこはforeachでは書けなかったのか?
     
       
    人気 40位
    本書の内容
    本書はJava Silverの最新試験(IZ0-808)を徹底的に分析し、書き下ろした対策問題集です。

    【本書の特徴】
    ・分野ごとの練習問題+本番さながらの模擬試験
    ・各問ごとに詳しい解説
    ・図や表が多く、初心者でも安心
    ・サンプルコード付なので、手を動かしながら学習できる
    ・Java教育に定評のある著者による書き下ろし
    ・問題の重要度がわかるアイコン付き  
    内容サンプル
     
    User Voice
    シルバー合格できました。 ありがとうございます。基礎を固めるならこれ!
    javaのsilberの資格取得のため数冊同じ対策本を見ました。
    こちらの本だけが問題と答えが近くに書かれているのでこちらにしました。
    短所
    ・ラムダ式やDate and Time APIなどについての問題が圧倒的に少ない
     黒本に比べてほとんどないし、解説も不足している。ラムダ式については1~2問くらいだろう。
     これならSE7の中古本を買った方が安上がりだろう。
    ・問題を読んでいると答えが透けて見える。
     紙の質が辞書のようにペラペラで今読んでいる問題の答えが裏面から透けて見えてしまう。
     一方黒本の方が紙がしっかりと厚いし、そのうえちゃんと綺麗に開く。
    ・問題文のすぐ横に答えが書いてあることがある。
     問題文が書いてある次ページに問題文と同じ高さで答えが書いてあり、すぐわかってしまう。
    ・黒本に比べて解説が弱い。
    ・試験に特価した説明がない。
     黒本だと解説の中でどの範囲が試験の範疇かを明確に説明してくれるのでやみくもに覚える必要はないし、試験に特化したソースを読まなくてもさっと解けるような少々ずるい解き方も教えてくれる。(正しい拡張if文のフォーマットの見破り方や、super()とthis()の関係とか)
    ・模擬試験が1つだけ
     これは短所とはいえないかもしれないが、黒は2つついていて得である。(が、黒の模擬試験の内2個目は問題が非常に雑な感じもしたが)

    長所
    ・一問一答である
     スケスケという欠点があるが、それでも一問一答好きにはやはり長所だろう。
    ・オラクル認定である
     listの長所・短所についての意見が全く間逆であった。一方の本はメモリを固定長で持たないので節約にある、もう一方は持っている要素以上にマージンがあるので無駄に消費するので短所だと、コレクションAPI関しても一方は長所ではな、もう一方では長所だと書かれていた。こういった場合、やはり認定の方を信じざるを得ないので、安心できる。もっとも殆どの問題はこういった「見解」が割れるようなことを尋ねるものではないので、ここで間違えてもたいした問題にはならないだろう。
    ・参照とインスタンスの関係の図がわかりやすい
     これは客観性の無い意見だが、私はその図がとても分かりやすく勉強になったと感じている。(だが全体を通して、黒の方が解説はしっかりしていると思う)

    結論
    一問一答に拘らないなら黒を選ぶべきですね。解説の丁寧さ、難易度、問題数、SE8対応度、試験特化度、圧倒的に黒が上だと思います。
    一問一答に拘る人は中古のSE7を買って、答えを隠す紙をもって常に答えが見えそうなところを想定して隠しながら問題を解き進めていくのがお勧めです。
     最後に黒を買って、APIの所を中心に仕上げましょう。
     
       
    人気 41位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 42位
    本書の内容
    Javaの理解を深め、身に付けるためのツボを押さえた解説と演習問題500問!

    ▼「はじめに」より
    Java は、今ではあらゆる分野に、広く適用されています。多くの人がJava を学び、活用しています。

    しかし、Java を始めたばかりの人、プログラミング経験が少ない人にとって、Java を習得することはなかなか困難です。それには、次のような問題が挙げられています。
    (1)Java の概念がよく理解できない。
    (2)Java の文法、構文のポイントがつかめず、頭に入らない。
    (3)プログラムの基本がよくわからない。
    (4)くり返して演習しないと身につかないが、演習問題が少ない。

    本書はこのような困難を克服し、ステップアップを図ることができるように、次のような構成になっています。
    (1)Java の文法、構文を図式で表現し、ツボを押さえて解説されています。
    (2)Java の概念を、比喩を交え、わかり易く解説されています。
    (3)Java の仕様についてだけでなく、プログラミングの観点からも解説されています。
    (4)Java の概念を把握するための記述式の問題と、それをプログラミングに生かすための演習問題が500 問用意されていて、知識が身につきます。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    本文は入門書のまとめみたいな感じ。あくまで何がしかの入門書を終わらせた人向けのものになってます。
    そして500ある問題の解答は本書には載っておらず、Webサイトからダウンロードする仕様になっています。
    この辺がいいかどうかはまあ好みの差ですね。

    あと初版だから仕方がないのですが、私が発見しただけでもミスがいくつかありました。
    (例:問題343の下の方。変数d,eであるべきところがi,jになっている。前の問題をコピペして変更し忘れたのだろう)
    2017年2月24日現在、出版社のサイトにこの本の正誤情報は載っていません。

    私もですが、初心者というのはそれが間違いなのか自分の学習不足なのか不安になるものなので
    この辺にはもっと気を使ってほしいと思いました。難しいことはわかりますけど。
    紙の上で考える問題と、実際に手を動かして作る問題の二種類が収められています。
    さらにこの本の場合、問題集となっていますが、問題の質や量もさることながら、スッキリまとまった文法に、より価値がありました。昨今流行りのイラストなどはありませんから、初めて学ぶ方が独学で、となるとちょっと厳しいかもしれません。誰かに教えて貰いつつ教科書として使うのに適しているように思います。著者の動画の講座などもあることから、それと合わせるとかなり理解が深まるかもしれません。
    Javaの入門も過ぎて、頭の中がごちゃごちゃになってきた時に、改めて読むとかなりスッキリします。文章も読みやすく、短く纏められていて自分でまとめ直す手間は要りません。問題集とのことで、終わったら処分してしまう積もりでしたが、教科書として置いておくつもりです。
    Javaの基本的な文法を聞いているような質問が多数並んでいるが、ひとつ一つの質問が何を聞きたいのかよくわからない問題文が多く、あまり勉強になるように思えなかった。Java試験や情報試験もしくはプログラミングの練習問題集を期待して買ったが、期待はずれ。
     
       
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    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    「JavaによるWebアプリ開発」定番入門書がパワーアップ

    本書は、JavaによるWebアプリケーション開発の入門書です。サーバサイドJava開発の最も基本的な技術であるJSP&サーブレットから、DB連携、便利なライブラリの使い方まで、1つ1つやさしく丁寧に解説します。

    HTTPリクエスト/レスポンス、クッキーやセッション情報など、Webアプリケーションの仕組み・重要キーワードもわかりやすく解説。第2版では、サーブレット3.0(Tomcat 7.0)に完全対応したほか、実践的なアプリケーションを開発する上で欠かせない「セキュリティ対策」の章を新設するなど、全面的な改訂を行っています。JavaでWebアプリケーションを作りたい、サーバサイドJavaを基礎から学びたい、という方におすすめの一冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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    内容サンプル
     
    User Voice
    説明はわかりやすく良書である。しかしJavaの本というよりサーバサイド開発を総括して説明している本なので、すでにサーバサイドの経験がある人がJavaで開発する場合はどうなるのかな?という視点で読むと非常に物足らない。すでに知っていることばかりと感じてしまう。特にインフラ整備については情報が少ない。しかし解説の良し悪しでいえば、間違いなく良いので、私個人は物足らなかったもの、星5。
    内容が悪いわけでは有りませんが、ターゲットはアマチュア?でしょうか。職業エンジニアには物足りないかと。
    JSP&Servletの雰囲気を掴むぐらいのものだと思いました。
    良いところとして、内容が新しいところですね。どうしてもJSP&Servlet関係の書籍は古いものが多いですから。
    内容が少し古い。
     
       
    人気 44位
    本書の内容

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    プログラミング学習シリーズJavaが待望の改訂!
    文法からクラスやメソッドの書き方・使い方までしっかり学ぼう!

    本書は、現在もっとも幅広く使われているプログラミング言語の1つ
    「Java」がはじめてという初心者を対象に、文法やプログラムの基本知識を
    わかりやすく丁寧に教える入門書です。

    これまで多くの学生にJavaの授業をしてきた筆者が、その経験を活かし、
    変数やif文、switch文による条件分岐、for文やwhile文を使った繰り返しから、
    クラスやメソッドの使い方、作り方まで、つまずきやすいところを
    ケアしながら解説します。

    サンプルプログラムは短くてシンプルなものを選び、何をしているのかが
    よくわかるように、コメントをしっかりつけました。章の最後には練習問題があり、
    力試しもできます。

    ・何から学習すれば良いかわからない
    ・Javaをはじめて学ぶ・あらためて基本から学びたい
    ・現場で通用する基礎を身につけたい
    という方におすすめの1冊です。


    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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    内容サンプル
     
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    小学校や中学の教科書のようにとても丁寧に書かれた良書です。
    独学で学ぶには1番良いJavaの本だと思いますし、
    プログラミングスクールや授業で習ったことを復習する時にも
    とても役に立つ一冊だと思います。

    プログラミングというとコードを書くことばかり目がいきがちですが、
    考え方や記号の使い方など基本的なことを最初に理解しておくことが
    成長の鍵だと強く感じます。そういったことを踏まえ、この本は最良のJava入門書でした。
    現代のシステムとのマッチングがうまくいかなかったようです。ソフトは最新のものが良いようです。
    java関連の本は腐るほどありますが、厚さが薄かったため選びました。
    結果は、かなり良いと思います。少なくとも駄作ではまずないかと。
    説明の仕方が論理的で話が繋げやすいです。
    途中で著者経歴を見ましたが、現場で長く関わっている方のようで納得です。
    個人的にとっつきやすさ優先で擬人画を多用しているものより、概念や理屈重視の説明が有難いです。
    後半理解が中々できない箇所がありましたが、説明云々ではなくjavaの複雑さによるものだと思います。
    この薄さでこの内容は制作に関わってる方々の能力が優秀かと思います。
     
       
    人気 45位
    本書の内容
    ショッピングサイトのようなウェブシステムが作りたい方、ウェブシステム開発の研修・講習用の教科書を探している方、JavaEEの最新仕様を学びたい方向けの、詳しいのにわかりやすいJavaEEの完全独習テキストです。本書は、Javaの基本文法を身につけた方を対象に、開発ツールのインストールからシステム開発まで、わかりやすい解説と豊富な例題で解説します。『わかりやすいJava入門編』『同オブジェクト指向入門編』の続編です。重版出来! 大好評につき4刷になりました!

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
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    他の方々も書かれているように内容的には良書だと思いますが、実行環境が、IDEはNetBeans、サーバはGrassFishを使用しているので、EclipseやTomcatなどを使用している方には、そのものズバリな解説ではないので注意が必要です。その点を差し引いても良書だとは思います。
    内容はわかりやすくてポイント抑えている感じ。
    ただ、ほかの言語のフレームワーク(DjangoなりRailsなりNodeなり)を触ったことがある人ならなおのこと効果的。
    JavaEEの全体を通して初めて勉強する方には良い本だと思います。

    ただし、内容は全般的に薄いです。 JavaEEの範囲が広いので仕方ないと
    思いますが、まずはこれでJavaEEの全体像をつかんで、別途実際にJavaEEの
    中で使用する仕様ついては詳細を調べる必要があると思います。
     
       
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容

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    Java言語の分かりやすい入門書『Javaの絵本』が最新版改訂!

    『Javaの絵本』は、プログラムのことを何も知らなくてもJavaプログラミングが始められるように考えられた、意欲的な入門書です。このたび、同書が最新のJavaに対応し、改訂版として新登場します。

    新版では、最新のJava環境に対応した多数の新トピックを加え、内容も全体的に見直しました。また、従来の基礎の徹した内容はそのままに、「難しそうだけど挑戦してみたい」「一度は挫折した」という方にも読んでいただけるものとなっています。

    本書はまずプログラミンとは何かというところから、Java言語の基礎を知ってもらえるように書かれています。基礎に徹した内容で、Webアプリケーション、Androidプログラミング開発の手始めに読んでいただけるでしょう。イラストを多用し、難しいと言われるクラスやオブジェクトについても概念をすぐに理解できるようにした、もっとも簡単なJava入門書です。

    【翔泳社の「絵本」シリーズのラインナップをアップデート】
    翔泳社の「絵本シリーズ」は名前のとおり、絵本のように豊富なイラストと要点を押えた簡潔な解説でコンピュータ技術に入門できる初心者向けのシリーズです。すべての単元を2ページ単位で読みやすくまとめ、基礎に徹した内容で、言語/技術の初心者や手軽に習得したい方のお役にたてるようになっています。

    このたび、翔泳社は「絵本シリーズ」を全面的に改訂し、内容を現在の技術にあわせて見直しました。シリーズラインナップ全体をリニューアルし、新パッケージでお届けします。

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    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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    内容サンプル
     
    User Voice
    インストール出来ずに断念。もう少し詳しくインストールの仕方を書いて欲しい
    Javaを学ぶならプロゲートというサイトの方がいい気がする。この本には金を捨てた気がする。
    何処でも読めるので重宝しています。
    分かりやすくて
    分かりにくい
     
       
    人気 50位
    本書の内容

    データの変化を把握し、変化に伴う要求に即座に対応せよ!

    本書は初めてRxJavaを使用してリアクティブプログラムを行う人へ向けた入門書です。
    本書では初めてRxJavaを使用してリアクティブプログラムを行う人が
    障壁なくRxjavaを習得できるように、RxJavaの基礎となるリアクティブプログラミングの
    考え方から解説しています。
    またRxjavaの詳しい機能や仕組みをサンプルを基に解説していきますので、
    無理なくRxJavaの使い方を取得することができます。

    【対象読者】
    ・リアクティブプログラミングに興味のあるWebエンジニアおよびプログラマー
    ・大規模なシステムやスマートフォンアプリを作成するエンジニア

    【本書の特徴】
    本書の大きな特徴として、RxJavaで使用するメソッドをリファレンス形式で
    詳細に解説しています。1つ1つのメソッドをマーブルダイアグラムで可視化し、
    引数やサンプルも併せて丁寧に解説していますので、各メソッドの違いも
    確実に理解することができます。

    【本書の構成】
    次の3つのポイントを中心に構成しています。

    ・サンプルで処理の流れが理解できる
    ・リファレンス形式でメソッドの使い分けができる
    ・マーブルダイアログで変化を可視化できる

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    内容サンプル
     
    User Voice
    個々のメソッドについてマーブルダイアグラムという時系列に沿った図を用いて、サンプルコードや実行結果と共に逐一記述されています。逆に言うと似たメソッドについて同じようなことが反復して書かれており、かなり冗長だとも言えます。通読するには、似た部分を飛ばしながら読まないと辛いです。
    本家のJavaDocにもマーブルダイアグラムはありますが、英語ですし、サンプルコードまではついていないので、JavaDocだけでは今ひとつ細かいところに不明な点があるときに、正確な動作を確認するために用いるとよいのではないかと思います。

    一方で、紙の本にするにはページ数がかさむためか、具体的にどのような場面でどう使うと便利かといった話題は「RxJavaの知識があればAndroidのライブラリを扱うのはそれほど難しいことではない」と一切説明されていなかったのは残念でした。
    また、各クラスが従うべきルールについては、おおざっぱなまとめしかありませんでしたが、どうやってそのルールを守るのかといったことをもう少し詳しく解説して頂けると良かったのではと思いました。

    Java9にFlowが標準で入ったため今後RxJavaの立場がどうなるかはわかりませんが、とりあえずリファレンス部分の後半を流し読みにしてもRxJavaの概要は理解できたので星4つの評価とします。
     
       
    人気 51位
    本書の内容
    すべてのJavaプログラマに贈る!
    アルゴリズムとデータ構造入門書の最高峰!!


    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    『明解Javaによるアルゴリズムとデータ構造』を10年ぶりに改訂。

    初級レベルのJavaプログラマを対象に、スタックやキュー、二分木などのデータ構造をはじめとして、探索、ソートなどの、アルゴリズムの基礎について解説しています。
    改訂にあたり、本文の見直しとレイアウト変更を行い、さらなるわかりやすさを目指します。

    ●目次
    第1章 基本的なアルゴリズム
     1-1 アルゴリズムとは
     1-2 繰返し
    第2章 基本的なデータ構造
     2-1 配列
     2-2 多次元配列
     2-3 クラス
    第3章 探 索
     3-1 探索アルゴリズム
     3-2 線形探索
     3-3 2分探索
     3-4 ハッシュ法
    第4章 スタックとキュー
     4-1 スタック
     4-2 キュー
    第5章 再帰的アルゴリズム
     5-1 再帰の基本
     5-2 再帰アルゴリズムの解析
     5-3 ハノイの塔
     5-4 8王妃問題
    第6章 ソート
     6-1 ソートとは
     6-2 単純交換ソート(バブルソート)
     6-3 単純選択ソート
     6-4 単純挿入ソート
     6-5 シェルソート
     6-6 クイックソート
     6-7 マージソート
     6-8 ヒープソート
     6-9 度数ソート
    第7章 集 合
     7-1 集合とは
     7-2 配列による集合
    第8章 文字列探索
     8-1 力まかせ法
     8-2 KMP 法
     8-3 Boyer-Moore 法
    第9章 線形リスト
     9-1 線形リストとは
     9-2 ポインタによる線形リスト
     9-3 カーソルによる線形リスト
     9-4 循環・重連結リスト
    第10章 木構造
     10-1 木構造
     10-2 2分木と2分探索木

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    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    ある程度量の多いデータから目的のデータをを探索したり、そこへ新しいデータを挿入するにはいろいろなアルゴリズムがあります。特に高速かつ効率的に行うためにはあらかじめデータをソートしておくことが重要なことが多いのですが、ソートにもいろいろなアルゴリズムがあり、高速で効率的なものを選ぶ必要があります。このようなことを実現するには、まずデータの格納の仕方つまりデータ構造をデータの種類により使い分ける必要があります。
    本書はこのような方法をJavaによるプログラミングで紹介しています。
    JavaにはAPIでコレクションが提供されているので、それを使えばデータ構造もソートも探索も自分でコードを書く必要はありませんが、本書を読めばコレクションのAPIがどのように実装されているのかを理解することができるので、どのコレクション(ときには配列)を使って、どのメソッドを使うのが、自分で作成するプログラムに最適なのかを理解する手助けになると思います。
    少し残念なことは、本書の前に読むべき「新・明解Java入門」にも本書にも列挙型の詳しい使い方の説明なしで、列挙型の少し踏み込んだコンストラクトを使ったコードが掲載されており、その部分は別の書籍を読むかAPI仕様書を読まなければならないことです。
    最初、旧版(明解Javaによるアルゴリズムとデータ構造)を書籍で購入しましたが、
    PCで打ち込みを行う時に手元の書籍を見て、PC画面を見る時に、
    視線の動きが↑↓←→するのが煩わしいので、
    Kindle版を買い、視線の動きで↑↓を極力減らす事にしました。
    やり方はKindle版をPCで開き、その横でPleiadesを立ち上げます。
    そのKindle版で本を読んだりしながらPCで打ち込みをします。

    新版(Kindle版)は旧版と比べて、赤色などの色が増えてカラフルになっています。
    また、若干、言葉の言い回しを変更したり、
    波線を入れたり、図などの配置や説明順序を変えたりしています。
    その他、細かな補足的な説明が少し追加されています。

    まだザッとしか目を通していませんが、
    扱っているアルゴリズム自体や説明は旧版とほぼ同じ様です。

    新版の5つのポイント
    ①色が増えて旧版よりもカラフルになった。(Kindle版)
    ②図の配置やその説明文の位置が工夫された。
    ③細かな補足説明が少し追加された。
    ④扱っているアルゴリズム自体は大きな変更は見られない。
    ⑤Kindle版が追加された。

    ※興味がある場合は、作者HPにて本書の一部をPDFで確認できるので、
      確認してみてはどうでしょうか?

    ・Kindle版について
    作者HPで閲覧できるサンプルページのPDFと比べて、文字がぼやけているので見難い。
    PCでKindle版を表示させながら読み、
    コードを打ち込んでいく場合は少し見難いだけだとしてもやはり気になる。
    Kindle版の視認性の改善をお願いします。

    (2017年8月25日現在)

    Kindle版と著者配布PDF版の
    比較画像が見難かった為、
    再編集して再UPしました。
    また先日の書き込みにミスがあったので、
    編集しました。(4つのポイント→5つのポイント)

    また、「なか見!検索⤵」で見れるKindle版画像は、
    実際に購入してKindle版で見る画質よりかなり悪いです。
    Kindle版は著者配布PDF版と比べて、
    エッジ(文字の輪郭)や色合い(メリハリ)が悪いですが、
    それでも「なか見!検索⤵」で見れるものよりも遥かに見やすいです。

    ご注意ください
    これは、 SBクリエイティブ 製 (2017) コンテンツの Kindle版プレビューです。紙の本 (単行本) のプレビューは、現在ご覧いただけません。

    と、「なか見!検索⤵」を見ていると表示されるので、
    Kindle版がそのままの画質なのかとマイナスなイメージを持ってしまいますが、
    そんな事はありません。

    (2017年8月26日追記)

    ◆新版の書籍版とKindle版について◆
    Kindle版は黒・水・緑・赤・茶の色が使われています。
    一方、調べたところ新版の書籍版は2色刷です。
    ちなみに、旧版の書籍版では黒と水の2色刷でした。

    恐らく、書籍版は値段を抑えるために印刷コストが安くなる様に
    色を減らしているんだと思われます。

    一方、Kindle版は印刷物ではなく、データだから、
    そのところは考慮しなくてすみます。
    だから本来、著者がしたかった事
    (色の使い分けで大切なところとそうでないところなどを分かりやすくする)が
    黒・水・緑・赤・茶の色で表現が出来ているんだと思います。
    それによって見やすくもなっているとは個人的には思います。

    参考にどうぞ。
    (2017年9月11日追記)
     
       
    人気 52位
    本書の内容
     
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    人気 53位
    本書の内容
    【シリーズ累計100万部突破! 】
    プログラミング言語教育界の巨匠による
    Java入門書の最高峰!!


    2007年8月刊行 18刷のロングセラー 『明解Java 入門編』の改訂版

    『新・明解C言語 入門編』の柴田望洋が贈る、最も明解で最も平易なJava解説書。
    たくさんの図表と、サンプルプログラムを使って、Javaの基礎から、
    オブジェクト指向プログラミングの本質を、わかりやすく解き明かす。
    また、今回の改訂要素として、新章「例外処理」が加わります。

    著書一流のていねいな解説により、初めてプログラミングを学ぶ人、
    他の入門書ではマスターできなかった人、本当にJavaをマスターしたい人など、
    すべてのJavaユーザにとって、最良の1冊!

    ■本書の構成
    ・画面に文字を表示しよう
    ・変数を使おう
    ・プログラムの流れの分岐
    ・プログラムの流れの繰返し
    ・基本型と演算
    ・配列
    ・メソッド
    ・クラスの基本
    ・日付クラスの作成
    ・クラス変数とクラスメソッド
    ・パッケージ
    ・クラスの派生と多相性
    ・抽象クラス
    ・インタフェース
    ・文字と文字列
    ・例外処理
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    物理の本だと重かったのでKindle版を買ったが、ハイライト不可だった。(注意書きに記載されているが気づかなかった……)

    なので、後で演習だけやろうと該当箇所をハイライトする、といった使い方はできない。
    また、文字が画像として処理されているため、割と見づらい。(拡大すればマシにはなるが、粗さが目立つ)

    中身については、解説と演習があり、これ一冊でバランスよく学習できるようになっていると感じる。
    なお、本文中に"青い枠内は……"といった説明が出てくるため、Kindle端末(白黒表示)だとパッと意味の分からない箇所がある。そのため、カラー表示できる端末で読むのがおすすめ。
    C言語の方を読んで、わかりやすかったので、こちらを購入しました。説明が詳しく、システム構築にも触れているので、とても面白いと思いました。ちなみに、python も買いました
    分かりやすいが重い。電子書籍があるならそっちをお勧めする。
     
       
    人気 54位
    本書の内容
    初めてプログラミングを学ぶ人でも速やかに「JavaプログラマBronze」試験に合格できるよう、学習環境のセットアップからオブジェクト指向プログラミングの基礎までていねいに解説します。サンプルコードを使って動作を確認しながら学習し、豊富な練習問題と模擬試験にトライすることで万全の試験対策ができます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    とても素晴らしいJava Bronze解説本だと思います。
    紫本と呼ばれるこの本は、Javaの基礎的な概念と、Silverでも出題される応用的な問題がたくさん収録されています。
    コンストラクタ、キャスト、インクリメントを多用した問題は確実に出るので、この問題集を2周こなすことを目標にすると良いと思います。

    JavaBrozeを取得するためには、下記の流れが良いと思います。
    ・スッキリわかるJava入門 第2版 スッキリわかるシリーズ
    ・2週間でJava SE Bronze の基礎が学べる本
    ・徹底攻略 Java SE 7/8 Bronze 問題集[1Z0-814]対応 徹底攻略シリーズ
    ・オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE 7/8
    (不安な場合)オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE 7/8 スピードマスター問題集

    黒本は、わかりやすい問題を解くことに特化していると思います。
    白本は、実際に出題された問題に特化していると思います。
    この紫本は、黒と白の両方の良いところどりをしていると思います。なので、この本だけでも合格できる可能性は高いと思います。

    この本で出題されている問題で、キャストとstaticメソッドの扱いはひっかかりやすい問題なので、実際にコードを打ちながら勉強すると良いと思います。
    アップキャストした際には実行時エラー、継承関係がないクラスでキャストした際にも同様に実行時エラーが出ることを、がっつりコードを打ちながら勉強すると良いと思います。
    この本でたくさんそうした問題が出るので、たくさん勉強出来ることは素晴らしいことだと思います。

    ただ、誤植がいくつかありました。
    else if文の解説で、突如switch分の図が挿入されている。これは誤植でしょう。

    問題3-3の、Cの解説は間違いでしょう。文字リテラルと数値リテラルの型が違うという問題の意図であれば、char型なのでシングルクォーテーション2つが適当では?そもそも、ダブルクォーテーションが1つしかありません。

    問題31は、System.out.printlnなので改行しないとダメだと思います。

    あと、下記解説はもうちょっと分かりやすいと初学者には良いかなと思います。
    クラス内で、メンバ変数とローカル変数が同名の場合は、「ローカル変数>メンバ変数」となることを記載するべきかなとは思いました。
    staticメソッド内からsuper、thisを使用できないという理由もしっかりと記載したほうが良いのかなと思います。
    最終的にはJava SE8 Silverを取得するため、その足掛かりとして、より低位な資格であるJava SE8 Bronze用の本書を購入しました。

    趣味・仕事両面でJava、およびオブジェクト指向言語を殆ど触ったことが無かったので「インスタンスって何?」「継承って何?」「コンストラクタって何?」というド初心者でしたが本書による勉強時間通算24時間ほどで収録された模擬問題の大半を解けるようになりました。
    かなり良い本だと思います。
    外側見た目は良いですが、中身は赤ペンでチェックを書いたりして評価2にしました。
     
       
    人気 55位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 56位
    本書の内容
    Javaの開発で利用するライブラリやフレームワークは多種多様すぎて、いっそ複雑怪奇ですらあります。そのためプロジェクト管理には専門のビルドツールが必須ですが、これも種類が多く、どれを選べばよいのかわかりません。本書は、Apache Maven、Gradle、SBT、Bazelなど、Javaの代表的なビルドツールの特徴や基本的な使い方をまとめた入門書です。どのビルドツールが自分のプロジェクトに最適なのか、導入や使い方までわかります。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    MavenやGradleについてここまで詳細に解説している類書はないようです。内容としては非常にわかり易い。JavaのWebアプリ開発やAndroid開発にはこうしたビルドツールを使用すること必須なのですが、普段あまり深いところまで意識せずにある程度の理解で済ませてしまっている場合が多いと思います。しかし、チームで開発する場合これをしっかり理解しているどうかはチームへの貢献度で差が出るのではないでしょうか。

    C、C++言語のmake、javaのantなどの理解もそうだが、MavenやGredleもきちんと理解していると開発者としての不安が一つ減り、また回りの信頼も得られやすくなると思います。
    2019年末の時点ですが、既にさまざまなツールのバージョンが、本書の内容とは異なります。新しいバージョンでは、そのまま同じように書けば動くという状態ではなくなってしまいました。

    ツールのラインナップを知り、使い方の概要をつかむ程度にしか、本書を活用できなかったのは、ちょっと残念です。
    必要な時に必要な情報をウェブサイトで搔い摘むことはできるが、体系的な理解をすべくゲット。
    概念からコマンドまで、とても良く纏まっていると思う。
    体系的な理解をしたい方におすすめ。
     
       
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    本書の内容
     
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    人気 58位
    本書の内容
    Javaプログラマーにとって必読の定番書『Effective Java』の改訂第3版。この第3版では、Java 8で新たに導入されたラムダとストリームに関する章が新規に追加されたほか、オプショナル、インタフェースでのデフォルトメソッド、try-with-resources文、@SafeVarargsアノテーション、モジュールなどの機能を扱った項目を含み、第2版の78項目から90項目に増加しています。今日ではJavaは大きく複雑になり、並列実行から、繰り返し、各種データの表現まで、多くの事柄に対して多様な抽象化を持ち合わせています。この大きさと複雑さを考えると、最新のベストプラクティスの指導書はなおさら重要です。
    本書は多くのデザインパターンとイデオムを示すコード例を含んでおり、プログラミング言語Javaの正しい理解と、簡潔で明瞭で正確なソフトウェアの設計に役立つでしょう。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    リードアーキテクトに薦められて、購入しました。当方Java Gold SE8保持していますが、基礎の復習やぬけ漏れていた使い方の観点が学べました。
    特に問題ありません
    本書は全くのJava初心者(オブジェクト指向初心者)が読むには少々難解です。
    Javaの基礎をしっかり抑えて、ある程度のプログラムに触れオブジェクト指向という概念を理解した後に読むと(できればデザインパターンも)、自らが持つJavaエンジニアとしての能力をもう一段階上げてくれると思います。

    しっかり読み込んで&手を動かして内容を自分のものにしましょう
    (自分も読み込み途中です)
     
       
    人気 59位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    一皮むけたマルチスレッドの達人へ

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    ※この電子書籍には付録DVDのデータは含んでおりません。電子書籍に記載のURLからPCでダウンロードしてお使い下さい。

    骨のあるサンプルプログラムを読み解いていくと、Javaを使いこなすのに不可欠なマルチスレッドが知らぬ間に理解できるという、伝説のロングセラーが J2SE5.0に対応して大幅改訂!パフォーマンスに優れた並行処理をゼロから学べる、今までなかった解説書。

    2002年6月の初版刊行以来、数少ないマルチスレッドプログラミングの入門書として、絶大の人気を得てきた前著の増補改訂版です。
    J2SE 5.0対応に加え、難解な重要概念を、著者特有の平易な表現と図解でさらにわかりやすく解説。スレッドの基礎知識から排他制御・協調動作、パフォーマンスの改善のヒントなど、章を追いながら学んでいくことができます。練習問題を解いていけば、パターンだけではなく、Javaのプログラミングスキルが確実にアップすることでしょう。

    ●目次
    はじめに
    UMLについて
    Introduction
    Java言語のスレッド
    マルチスレッドプログラムの評価基準
    パターン
    Single Threaded Execution - この橋を渡れるのは、たった一人
    Immutable - 壊したくとも、壊せない
    Guarded Suspension - 用意できるまで、待っててね
    Balking - 必要なかったら、やめちゃおう
    Producer-Consumer - わたしが作り、あなたが使う
    Read-Write Lock - みんなで読むのはいいけれど、読んでる間は書いちゃだめ
    Thread-Per-Message - この仕事、やっといてね
    Worker Thread - 仕事が来るまで待ち、仕事が来たら働く
    Future - 引換券を、お先にどうぞ
    Two-Phase Termination - 後片付けしてから、おやすみなさい
    ほか

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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    User Voice
    Javaの公式チュートリアルを読んでもよくわからなかったロックの概念や、wait/notifyのやり方がこの本を第1章まで読んだだけでわかるようになりました。
    また、公式チュートリアルが説明を放棄したメモリモデルの問題も、巻末の付録で例を用いて丁寧に解説しています。
    java.util.concurrentパッケージについても、サンプルコードを掲載して本書全編にわたってしっかり解説しています。

    デザインパターンの本であると同時に、Javaによるマルチスレッドの非常によい「教科書」だと思います。

    練習問題でもマルチスレッドだけでなくJava全般に関する知識をさりげなく少しずつ提供してくれます。
    Javaを使おうとすると、英語のAPIドキュメントを読まざるをえないことが多々ありますが、そういうことを見越して本書では主要な用語には英語が併記されており親切です。

    あえて難をいえば、デザインパターンの説明のためjava.util.concurrentパッケージを使った説明と使わない説明が併存しているので重複感があることでしょうか。
    とはいっても些末な問題に過ぎず、全体としてはとてもわかりやすかったと思うので星は5つです。
    パターンと言うよりはJavaのマルチスレッドの為の機構やクラスの使い方の解説と言った感じだが、何故、そのような機構が必要なのか、その機構を使用しない場合にどのような問題が起こるのか、また、使用した場合に生じるトレードオフは何なのか、といった事が詳しく解説されている。

    マルチスレッドのプログラムを書いたことが無くても、始めの2章でJavaのマルチスレッドプログラミングの基本について触れているので、Javaのソースが読める程度のレベルであれば何とか読める。

    パターン解説の他に、Javaのメモリモデルやswingアプリケーションのシングルスレッド規則等、知っていればJavaのプログラミングに役立つ情報も多々掲載している。

    また、この改訂版ではJ2SE5.0で追加されたjava.util.concurrentパッケージのクラスの使い方も解説しており、最新のAPIの使用法についてもある程度学ぶことが出来る。
     Java言語の基本的な部分は理解しているけれども、まだマルチスレッドのプログラムはあまり書いたことがないという人が読むのに良い本です。デザインパターンというと多くの人は GOFの本「オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン 」を想像するでしょうが、本書はデザインパターンの本というよりはマルチスレッド・プログラミングの入門書です。

     本書の最初に書かれている Introduction1 と Introduction2 の内容をよく理解した上で、付録B「Javaのメモリモデル」を読んでから本体部分の各章を順番に読みすすめるのがいいと思います。

     各章の終わりに豊富な練習問題があり、その完全な解答が載っているので、独習者も無理なく理解を深めることができます。JDK1.5 で追加された java.util.concurrent パッケージのクラスの使い方も解説されています。
     
       
    人気 61位
    本書の内容
    アルゴリズムの基礎が手に取るように分かる

    アルゴリズムの定番的入門書、ここに誕生。
    大ロングセラー『定本Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造』の著者、近藤嘉雪の最新作。

    Java言語の初心者/中級者を対象に、アルゴリズムとデータ構造の基礎から、
    各アルゴリズムの特長、Javaによる実装までを、平易な文章で詳細に解説。

    プログラミング上達に必須な、アルゴリズとデータ構造の基礎について、
    取り上げるアルゴリズムは、整列(バブルソート、選択ソート、挿入ソート、シェルソート、クイックソート、
    マージソート、ヒープソート、ビンソート、分布数え上げソート、奇数ソート)をはじめ、
    文字列の探索(力まかせのアルゴリズム、KMP法、BM法)、
    バックトラック法、動的計画法など、多岐にわたる。

    紹介したすべてのアルゴリズムについて、Javaによるサンプルコードを掲載している。
    すべてのJavaプログラマ必読。


    ▼本書の構成
    第1部 アルゴルズムとデータ構造の基本
    第2部 基本的なデータ構造
    第3部 探索
    第4部 整列
    第5部 文字列の探索
    第6部 いろいろなアルゴリズム

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    学校で必要だったため購入しましたがなかなか見やすいと思います。
    内容は中級者へ向けてってレベルですかね?
    高校数学は忘れかけ状態、プログラミングは高等教育で学んだのではなく企業の3か月研修で身に着けた者です。
    この本は「とりあえずJavaが使えるようになった」程度で挑むと返り討ちに合うと思います。
    ですが、そのレベルの人が次のステップに上がるために、超えなければならない壁のような本でもあると思います。

    読み始め、数学から離れていた私は「計算量」という尺度と、O(x)という表記の指し示すものがうまく把握できず苦しみました。
    またlogを使った一連の指数計算公式も出てくるので、何かを検索しては本を読み…の繰り返しでした。
    最初はただとにかく「例ソースコードで何が行われているか」を追う事で精一杯でした。

    しかし、1部3章の「データ構造とは」で「抽象データ構造」という概念を学んだあたりから、急激に様々なものへの理解を得ることが出来ました。
    ことオブジェクト指向に関して「それが何かを知っているだけ、使い方を分かっているだけ」の状態の方は、
    「なぜそうあるのか、それはどのような思想からそのように実現、実装されたのか」を把握することが出来ると思います。

    次の章では前章の内容を発展させて使う、というのが最後まで続く本なので、何度も読み返すことになり、辛さはあるかと思います。
    しかし言い換えれば、読み進めていくにしたがって、前章の内容がしっかり身に染みていくという事でもあります。
    読み下すには時間がかかりますが、とても良い本だと思います。
    代表的なデータ構造・ソートのアルゴリズムが理解できたので良かった。その他のアルゴリズムの理解があいまい。再読する。
     
       
    人気 62位
    本書の内容
    たくさんの問題を解いて、Javaによるプログラミング開発能力を身につけよう!!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    『新・明解Java入門』(2016年6月刊行)の全演習問題を含む、問題集形式のJavaの入門テキストです。
    問題を解きながら、Javaの基礎をマスターし、プログラミング開発能力を身につけることができます。
    たくさんのプログラムリストを掲載しているので、Javaのサンプルプログラム集としても活用できます。
    初心者はもちろん、レベルアップを目指す中上級者に最良の一冊です。
    なお本書は、2008年5月に刊行された大ロングセラー『解きながら学ぶJava入門編』の改訂版です。

    ●目次
    第1章 画面に文字を表示しよう
    第2章 変数を使おう
    第3章 プログラムの流れの分岐
    第4章 プログラムの流れの繰返し
    第5章 基本型と演算
    第6章 配列
    第7章 メソッド
    第8章 クラスの基本
    第9章 単純なクラスの作成
    第10章 クラス変数とクラスメソッド
    第11章 パッケージ
    第12章 クラスの派生と多相性
    第13章 抽象クラス
    第14章 インタフェース
    第15章 文字と文字列
    第16章 例外処理

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
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    脱初心者に向けてのアウトプットとしておすすめ。
    柴田氏の書籍なので品質は折り紙付き。
    私は最初、旧版を書籍で手に入れました。
    しかし、実際にPCで打ち込みをするのに視線が手元の書籍とPC画面とを行ったり来たりして、
    不便に感じたので、新版(本書)をKindle版で買いました。
    使い方としては、Kindle版をPCで開き、その横でPleiadesを立ち上げながら、
    実際に読んで打ち込みを行う。

    新版は「第16章 例外処理」が追加されています。
    使用されている色も増えました。(Kindle版)

    「新・明解Java入門」が説明を細かにしていくのと比べ、
    細かな説明を一部カットしたり移動したりして、
    箇条書きに近いスタンスでまとめられている印象があります。
    また、「新・明解Java入門の演習問題の解説」を中心にまとめられています。
    似たような解説も含まれるので、
    あくまで「新・明解Java入門」のサブテキストだと思います。

    どんな感じなのかは著者のHPにて、
    本書の一部をPDFにて確認する事ができます。

    ただし、Kindle版は著者HPで見れるPDFと比べて、
    文字がボヤッとして見にくいです。(画像参照)

    Kindle版の画質改善に期待したい。

    (2017年8月25日現在)

    ◆◆◆◆◆Kindle版の画質について補足説明◆◆◆◆◆
    私のレビューを読んでKindle版の画質がイマイチなのか?と思い、
    「なか見!検索⤵」でクリックして内容を見ると、
    これはKindle版のプレビューです。と書かれて内容が表示されます。
    これを見た人はとてもじゃないがKindle版はダメだ!と思うかもしれません。

    しかし、「なか見!検索⤵」で見る事ができるものは
    「実際の Kindle版よりかなり画質が落とされています。」ので、
    そこは安心してください。

    あくまで、PC画面で表示しながら拡大表示したり、縮小表示をしたりして読み、
    打ち込みを行う時に文字のエッジ不足(シャープ不足)や
    文字色のメリハリ(各文字ごとの彩度不足)が気になるというレベルです。

    繰り返し書いておきますが、
    「なか見!検索⤵」そのままの画質レベルがKindle版ではありません!
    Kindle版は「なか見!検索⤵」よりも画質は良いです。

    ◆◆◆◆Kindle版を書籍版を買うか考えている人へ(一般的なこと)◆◆◆◆

    ◆◆◆Kindle版(PCで使用)のメリット」◆◆◆
    PCモニターが横長で、それなりのサイズを持っていて使用している場合、
    PCでKindle版を表示しながら、その横でPleiadesやNetbeansなどを立ち上げ、
    コードの打ち込みが出来るので、視線の移動が最小限で済んで便利。
    書籍を広げる手元のスペースが不要になる。
    書籍のページを広げておくのに必要な力が不要になる。
    (ページを押さえる力、または書籍の重さに耐えて把持する力などが不要。)

    ※ある程度はブラインドタッチが出来る必要はある。
    ※本書にはPleiadesやNetbeansなどについては全く記載されていないので、
      各々の使い方などは各自が自分でネットなどで調べる必要があります。
      あくまでJavaプログラムそのものに関してのみ書かれたものです。

    データであるので、家の中の場所をとらない。
    ※管理が楽。

    繰り返し読んでも触れないので、基本的には汚れない。

    拡大表示をすればある程度は文字を大きくして読む事ができる。
    ※2ページ見開き表示も出来ますが、文字を大きく見る場合は、
     PC画面のサイズが要求されます。

    ◆◆◆書籍版のメリット◆◆◆
    PCや端末などが無くても読める。
    (暗い時に必要な明るさを除く電気が不要。)

    物として残るので、要らなくなったら古本として売ってお金になる。
    本の匂いや、ページをめくる手触りや重さを感じる事ができる。
    場合によれば、調べやすいし、ページをめくりやすい。
    本にラインを引いたり、書き込みなどを行い、自分でカスタマイズし易い。

    ◆◆◆◆◆その他コンピューター系の書籍について(おまけ)◆◆◆◆◆
    書籍によれば初版が価値があったりしますが、
    コンピューター系の書籍に関しては、実は初版じゃない方が
    良いことも多い。(あくまで多い。)

    理由は見つかった書籍内容のミス(誤字や脱字など)を
    「増刷りで訂正して発売する事が多いから。」

    何か勉強しようとしている時に、書籍に間違いがあるのと
    無いのとでは大違いです。
    確かに最初から丁寧に読めば、間違いに気づく事も多いですが、
    それでも何かを覚えるために勉強しているのであり、
    間違いがあるのは何かと不便です。

    また、コンピューター系の技術は日進月歩の為、仕様がしばしば変わります。
    その為、古い書籍で勉強して覚えれば、
    現在の仕様と合わず、一部知識が使えなくて、
    一部、覚えなおす必要がでる場合もあります。

    そう言う面から、コンピューター系の書籍の場合はなるべく
    現在の環境に通用する新しいものを購入して読む方が良いと思います。
    ただし、古い書籍であっても良書と言われるものもあり、
    また、知識や考え方を深めるために古い書籍の方が
    まとまっていたり、説明が丁寧だったり、
    分かりやすかったり、内容が濃かったり、
    優秀な場合も少なからずあります。

    が、基本的には増刷りされているもので、
    新しい書籍で知識を入れるのが良いと思います。

    (2017年8月26日追記)

    ◆◆◆◆(参考程度にどうぞ) おすすめは本版?Kindle版?◆◆◆◆
    Kindle版を手に入れて読んでいた私には疑問がありました。
    それはKindle版は黒・水・緑・赤・茶の色が使われています。
    カラーにすれば印刷コストが跳ね上がるのに、
    書籍の方の価格が抑えられているのはどうしているんだろうか?と・・・・・。

    気になったので、Amazonで注文して新版の書籍の方も手に入れました。
    そして、前述の疑問、つまり書籍版の価格が抑えられている理由が分かりました。

    それは、書籍版はカラフルでは無かったのです。
    色は濃淡などで工夫はされていますが、基本的には黒です。

    それらを踏まえて私がおすすめするのはKindle版です。
    (2017年9月11日追記)
     
       
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    信頼の超定番「テキスト+問題集」 これ1冊でJavaプログラマの最上位資格を取得!

    Javaプログラマ試験対策の第一人者による定番書です。
    SE 8へのバージョンアップによって拡大した出題範囲を詳しく解説。サンプルコードで動作を確認しながら学習できるとともに、試験対策として豊富な練習問題と模擬試験を掲載。まさに「これ1冊で合格できる」対策書です。
    重要ポイントの確認に便利な「試験直前チェックシート」つき。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    OCJ-P資格のJava SE 8からJava SE 11へのアップグレード試験"Upgrade OCJP Java 6, 7 & 8 to Java SE 11 Developer"(1Z0-817)に向けた勉強に利用しました。

    すでにJava SE 8の試験に合格されている方は、この参考書をざっと読み込むことで復習とし、加えて以下の事項についてCodeZineやQiitaの記事をお読みになることで受験準備になると思います:

    ○モジュールシステム追加とこれに密接に関わるSPIの変更
    ○インターフェース宣言ルールの変更(インターフェース宣言は修飾子省略規則がクラス宣言と異なるので注意)
    ○varキーワード追加とその変更(利用可能箇所がラムダ式の仮引数にも拡張された点も注意)
    ○try(…)句の変数宣言についての変更
    ○jdepsコマンドと、java・javacに追加されたコマンドラインの概要
    この本と黒本で勉強して、Java Gold試験に合格出来ました。
    本参考書に対応する試験は2020年2月末で終了しましたが、なんとか期限内に合格できました。
    新たにJava 11 Goldの試験がはじまっています。
    また、本参考書書は、試験だけでなくJavaの勉強するのによい本だと思います

    1Z0-810-JPN
    Upgrade to Java SE 8 Programmer 試験
    (2020年2月29日をもちまして、配信終了となります。)
    出してくれるだけありがたい、ということなんでしょうが、誤記多いです。
    これまで黒本等使ってきましたが、圧倒的に誤りが多いような気がします。
    また、正誤表にも載っていない誤記と思われるものもあり、いちいち疲れます。
     
       
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    本書の内容
     
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    勉強中の為まだわかりませんが、素人でも解りやすい感じです。
     2年ほど前にこの本を読んだんですけど、その時とてもよい本だと思いました。Javaの勉強を始めてまだ1年足らずの頃で、Javaのことがあまり分かってなかったと思いますが、この本は分かりやすくて、私にはぴったりでした。
     特に今でもよく覚えているんですが、第5章のネットワークゲームプログラミングのところを読んだときは、これが知りたかったんだと思いました。さっそく本にのっているプログラムをタイプしコンパイルしてから、LANに組んであった3台のパソコンでゲームを走らせて遊んでみましたが、とても面白いと思いました。
     確かにゲームそれ自体はとても簡単なものですけど、自分でネットワークゲーム作って、それを体験できたことが良かったと思います。全く新しい経験でした。
     Javaの長所はネットワークプログラミングがとても簡単にできることにあると思うんですけど、この本はそのことを分かりやすく教えてくれていると思います。
     
     
    こちらの本はSocket通信など書いてあり
    TCP/IPを勉強するうえで参考になる部分も多数ありました
    FTPファイル転送などプロトコルに関しても書いてあり
    UDPパケット通信など勉強になりました。
     
       
    人気 67位
    本書の内容
    「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」
    という手法で究極のやさしさを目指した、
    まったく新しいJava(ジャバ)の入門書です。

    本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
    さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
    プログラムの1行1行が何を意味していて、
    どう動くのかが理解できます。

    この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
    プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

    また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、
    プログラムを考える応用問題も用意しているため、
    しっかりJavaの基礎文法を身につけることができます。

    ■本書はこんな人におすすめ
    ・Javaの基礎を身につけたい人
    ・過去にJavaの入門書で挫折してしまった人
    ・プログラマーやエンジニアを目指す人
    ・仕事でJavaを活用してみたい人

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
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    詳細にわかる用に書いているといっているので、購入しましたが、やはり初心者には不向きです。活字も小さいです。ほんとに初心者向きの本が欲しいです。
     
       
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    本書の内容
    Oracle Javaの最新試験「SE 7/8(IZ0-814)試験」を徹底的に分析し、書き下ろした対策問題集です。

    【本書の特徴】
    ・分野ごとの練習問題+本番さながらの模擬試験
    ・各問ごとに詳しい解説
    ・図や表が多く、初心者でも安心
    ・読みやすく分かりやすい2色刷
    ・サンプルコード付なので、手を動かしながら学習できる
    ・Java教育に定評のある著者による書き下ろし
    ・問題の重要度がわかるアイコン付き
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    java Bronzeはひっかけ問題ばかりです。
    MainのMが大文字だからコンパイルは通るけど、実行時にエラーが出るなんていうおかしな問題が出ます。
    200問、みっちりとひっかかりやすい問題を解いていくことで合格に近づけます。

    インクリメント、デクリメントの問題が秀逸です。
    キャストについてはもうちょっと解説が分かりやすいと良いかなと思うものの、合格には十分でしょう。

    ただし、この問題だけでは初心者がいきなり合格するのは難しいと思います。
    Javaの理解のためには「スッキリわかるjava入門」は必要になると思います。
    また、それ以外の黒本「徹底攻略 Java SE 7/8 Bronze 問題集[1Z0-814]対応 徹底攻略シリーズ」、紫本「オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE 7/8」はやっておいて損はないでしょう。
    メモリーにインスタンス化する流れは「2週間でJava SE Bronzeの基礎が学べる本 徹底攻略シリーズ」がもっとも分かりやすいので、こちらも合わせて勉強すると完璧です。

    とくにこのシロ本の良いところは問題の後にすぐ解説と回答が記載されていることです。
    ページを行ったり来たりすることをしないで済むのは大変に学習しやすいと思います。
    問題も良いし、使い勝手も良いのでこの書籍をおすすめします。

    あと、要望ですがbronzeの範囲外の「2次元配列」は除いて欲しいと思いました。
    資格取得にあたって紫本、黒本、白本の3冊も使いましたが、解答が確認しやすい白本が一番使いやすかったです!
    良い問題が多くて、解説も丁寧で他の2冊より分かりやすかった。
    欲を言えば模擬試験を2回分収録して欲しかった。
    紫本はテキストも兼ねてるから1回なのはしょうがないとしても、黒本は2回分ありますからね。
    この1冊で、50代でもBronze取得しました。
    前半の説明(問題)は、見開きのページに答えがある場合があるので星-2
     
       
    人気 69位
    本書の内容
    (概要)
    Java SE 7とそれに続きリリースされたJava SE 8において,予定されながらも遅れていたJavaへの最新機能が搭載されました(ジェネリクス記法の簡略化/リソースの自動クローズ/複数例外の処理/ファイル操作記述の簡略化,新しいファイルシステムAPI NIO.2【Java SE 7】,新しい日時API,Date&Time API/ラムダ式による記法の簡略化/複数のオブジェクトの処理を可能にするStream【Java SE 8】など)。これらは現場のプログラマーにとって非常に重要な変更点であり,Java7/8はプログラマーにとって重要な意味を持ちます。本書では,コーディング自体も大きく様変わりしたJava7/8を,他のどの本よりもわかりやすく解説します。

    (こんな方におすすめ)
    ・Javaの基本知識(文法の基礎)はあるプログラマー
    ・Javaでの開発経験があるプログラマー


    (目次)
    Chapter 1 小さな言語仕様の変更 ――Project Coin

    1.1 小さな言語仕様の変更
    1.2 switch文での文字列の使用
    1.3 2進数リテラル
    1.4 数値リテラルの区切り文字
    1.5 マルチキャッチ
    1.6 適切な型による例外の再スロー
    1.7 ジェネリクス型パラメータの省略
    1.8 リソースの自動クローズ
    1.9 安全な可変長引数メソッド
    1.10 まとめ

    Chapter 2 新しいファイルシステムインタフェース ――NIO.2

    2.1 新しいファイルシステムインタフェース
    2.2 ファイルシステムとパス
    2.3 Pathに対する操作
    2.4 アトリビュート
    2.5 ファイルツリーの走査
    2.6 ディレクトリの監視
    2.7 まとめ

    Chapter 3 ラムダ式による新しいプログラミングスタイル

    3.1 ラムダ式と新しいプログラミングスタイル
    3.2 関数型インタフェース
    3.3 ラムダ式
    3.4 デフォルトメソッド
    3.5 インタフェースのstaticメソッド
    3.6 メソッド参照
    3.7 ラムダ式の使い道
    3.8 まとめ

    Chapter 4 Stream APIによる内部イテレータ

    4.1 内部イテレーションとStream API
    4.2 内部イテレータ
    4.3 Stream API
    4.4 ストリームの生成
    4.5 ストリームの中間操作
    4.6 ストリームの終端操作
    4.7 nullチェックとOptionalクラス
    4.8 Stream APIを使用した従来のコードの書き換え例
    4.9 パラレルストリーム
    4.10 まとめ

    Chapter 5 ISO 8601とDate and Time API  
    内容サンプル
     
    User Voice
    自身のJavaの知識が1.5くらいでとまっていたため、差分学習のために購入しました。
    個人的には概要がほしいところでしたが、割と細かい仕様説明が多く、概要を学習したいと考えていた私には不向きでした。
    しかし、参考書としては分かりやすいため、実装寄りの若手には向いているかも知れません。
    Java7のマイナーチェンジを無視して、
    Java8で久しぶりの大幅更新にあわててキャッチアップしたい、
    というステータスの人には非常に便利な本です。

    新仕様が、淡々と、とてもわかりやすく説明されます。
    書いてあることはすべて理解できたので、
    その点は自信を持っておススメします。

    欲を言えば、新仕様をどんな場面で適用していくかの情報が
    もう少しあると、もっとよかったかも知れませんが、
    本書の主旨からすると、いたしかたないと思います。
    Javaの入門ではなく、Java[7/8]の入門のため、Java初心者には早すぎるかもしれません。
    逆に、Javaの文法をある程度抑えてはいるけど、最近の流れについていけていないと思ってる人にはお勧めです。
    単に文法の紹介だけでなく、なぜそうなっているのかという背景まで記述されているので、頭に入りやすいです。
     
       
    人気 70位
    本書の内容
    (概要)

    Javaには、その誕生以来、最大といってもよいほどの変革期が訪れています。JDK(Java Development Kit)がOracleからコミュニティを中心とした開発に移行したことをきっかけに、Java EEもJakarta EEに移行しました。さらにあらゆる言語のコードを高速に実行可能なGraalVMが登場し、クラウド・コンテナ・マイクロサービスを前提とした軽量フレームワークも続々と登場しています。本書では、そのような大きな変化の特徴を捉えて、Javaによる開発・運用をどのように進めていけばよいのか、現場の第一線で活躍しているエンジニアがわかりやすく解説します。Javaによる開発・運用に必須の知識が、満載の1冊です。


    (こんな方におすすめ)

    ・Javaの変化の特徴を捉えたい方

    ・Javaの周辺知識を身に付けたい方

    ・Javaの最新の動向を踏まえた、開発・運用の方法を知りたい方


    (目次)

    第1章 Java 9からJava 14までに起こった変化から見る

      これからのJava

      1-1 Javaの変化

      1-2 開発体制の変更と機能変更の概要

      1-3 Java 9から14までの言語仕様や標準ライブラリの変更

      1-4 Javaの未来を作るプロジェクトProject Valhalla

      1-5 JVMの変更

      1-6 ツールの追加・変更

    第2章 JDKに関する疑問と不安解消!

      JDKディストリビューション徹底解説

      2-1 JDKディストリビューション時代の到来

      2-2 OpenJDKとJDKディストリビューションの歴史

      2-3 OpenJDKを開発しているのは誰か

      2-4 最新JDKディストリビューション大全

      2-5 JDKディストリビューションの選び方

      2-6 OpenJDKへの接し方

    第3章 Java EEからJakarta EE へ

      新しいEnterprise Java

      3-1 Jakarta EE Platformの概要

      3-2 Java EE/Jakarta EEのアーキテクチャ

      3-3 Jakarta EE 8のおもな機能

      3-4 Jakarta EEのこれから

    第4章 MicroProfileが拓く

      Javaのマイクロサービス

      4-1 MicroProfileとは?

      4-2 MicroProfileによるマイクロサービス開発

    第5章 ネイティブイメージ生成で注目!

      Javaも他言語も高パフォーマンスGraalVM

      5-1 あらゆる言語を実行できるVM!?

      5-2 GraalVMを試してみよう

      5-3 GraalVM JITコンパイラとTruffle

      5-4 GraalVMの組み込みとネイティブイメージ

      5-5 GraalVMの適用事例

      5-6 GraalVMが照らすJavaの未来

    第6章 マイクロサービス、クラウド、コンテナ対応

      [新世代]軽量フレームワーク入門

      6-1 軽量フレームワークが続々登場している理由

      6-2 軽量で多機能なフルスタックフレームワークMicronaut

      6-3 クラウドネイティブな高速フレームワークQuarkus

      6-4 Oracleによる軽量・シンプルなフレームワークHelidon
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    今時点では、Javaはオープンソース版のOpen JDKがメインストリームで開発がされていて、無償で使えることはもちろん、アプリケーションへの同梱も行えますし、機能拡張についても、Javaの得意とする後方互換性を保ちながら着実に進んでおり、Javaの歴史的には一番ホットと言える状況になっています。
    このようなJava業界のさまざまなトピックについて、背景も含めてまとめて書いてあり、情報をまとめてキャッチアップするには最適な書籍です。
    特に、最近はライセンスについて誤った情報(もうJavaは使えない/全部有料になったなど)が伝えられていますが、これについてもしっかり把握することができるため、業務でJavaに関わる方には特におすすめです。
     たいへん読みやすい本です。とにかく、JAVA を使わなければならない人たちにとって
    ありがたい情報でしょう。まず一番に知りたかった LTS とついているのが、使うべき
    バージョンである。だけでも、購入の価値がありました。
     Openn JDK や その他様々な JDK を実際に使わされて、やはり、Oracle JDK が
    つかいやすいと思います。もっとも 開発環境の IDE にも依存するでしょうから、
    Java 専用の IDE に乗り換えるほうが得策のようです。
    今の状況を俯瞰できる1冊。Java自体の進化かJakartaEEについて、昨今のマイクロサービスを見据えたフレームワークの話など全容が追いづらい話題なども網羅されていて、知らない情報も多かった。
     
       
    人気 71位
    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容

    次の特長により、合格する力を付けることができます!

    【Java試験対策の第一人者による書き下ろし】
    数多くのJava試験本を執筆し、絶大な支持を得ている著者による、詳しい解説。

    【豊富な練習問題】
    各章末に分野ごとの練習問題+巻末に本番形式の模擬試験を収録。

    【手を動かしながら学習できる】
    本書で出てくるサンプルコードは読者特典としてすべて提供。動作を確認しながら学習を進められる。

    【要点をまとめたチェックシート】
    試験直前まで確認できる要点チェックシート付!

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
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    Java本はスッキリわかる入門と柴田さんのJava入門を読みました。
    そのあとこれを購入。
    特にFOR文の詳細は上記には載っていないのがあったのがよかったです。
    for(int a=0,b=1;a<10;i++,b=b+2){.....}こんな感じの問題。
    ラムダ式とかSE8の内容も少しあります。

    これと黒本買いましたがまずはこれで基礎をつけますか。そのあと黒本で問題をわかるまで解くこと
    ・スッキリわかるJava入門(入門編・実践6章まで)を読んだ次の本として紫本を選びました。

    同条件の方がいましたら、次は黒本で良いと思います。
    黒本は問題集ですが解説が非常に丁寧です。
    黒本は、解説が丁寧で人によっては冗長に感じるほどですが、スッキリシリーズが合ってると感じた方は合うでしょう。
    逆にこの紫本は合わないだろうと思います。

    正直、時間を無駄にしたと感じました。
    高い本でしたので残念です。

    読解力が高い方はこの本からJavaをスタートするのもありなのかもしれません。
    電子書籍版で購入してipadで読んだ感想
    あくまで電子書籍としての評価

    本の構成は、
    章の最初に一つのトピックに対しサンプルコード1つ2つで実際の処理をみせつつ
    解説を行いながら要点トピック群を一気に説明、章末でそれらに関する問題を
    20~30問ほど解かせ回答をその後のページに記載して答え合わせ、
    回答を読み終わると次の章に進み、1~8章を終えたら最後に模擬試験問題が付くという形

    自分で実際に動かしたい場合はサンプルコードをダウンロードできるURLも付属
    資格試験の申し込み先などの説明もある

    内容は、
    トピックによって説明の深さに結構差がある気がする(話の流れで触れる、試験範囲外の
    知識の説明を短い文で抑えるためだろうけど、試験範囲内の要素もいくつか説明不足感がある)
    これ一冊でしっかり対策できるとは言えないが、他の方が言う通り試験対策の問題集をやる前に
    読む教科書としては悪くないのかも

    章の内容構成は、
    一つの章にトピックを複数詰め込み過ぎな感じがした
    後半の章は一つにまとめるより2章に分割してよと思うこともあった
    そのせいで章末問題に入ると一気に20-30題が畳みかけてくる
    最後に一気に畳みかけられるより分割してトピック群の間に問題を挟む方が
    トピック解説の補強として覚えやすそうだし見返しやすい

    電子書籍版で使いにくいのは章末の問題を解く場合
    章末問題では、章はじめのトピック解説で学んだ内容の理解度を深めるタイプの問題と、説明不足で
    解説しきれなかった要素が突然出題され体当たりで解いて後で回答を読んで理解するタイプの問題の
    二種類が混在している(のでこんなの解説してたっけ?な問題が出てきてもくじけてはいけない)
    これが厄介で、問題はほどんどコードありでの出題なので一問当たりのページ数がかさみ、
    問題ページと解説ページを読み比べるのにかなりのページ数を行ったり来たりする(一問ごとに
    しおりを挟むのはそれはそれで面倒)
    20題もプログラムを読み解いた後に解説ページが来るので、どのページのプログラムの解説かを
    探すのに一苦労である

    また電子書籍特有の問題だが、何度もページを往復しているとページ送りの箇所が微妙に変化するため目で追っているプログラムの位置や改行が変化して混乱したり、コード内で意味を持つ空白や綴りの差存在を見落としやすくなる

    家でじっくり時間を取って勉強する方は電子書籍より出版物の方が使いやすいと思う
     
       
    人気 77位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
     購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

    2015年5月28日から開始したJavaプログラマ資格の新試験「Java SE 7/8 Bronze」(1Z0-814)に完全対応。Webからダウンロードできる模擬問題60問を付属した合計256問を収録。初心者でも基礎を身に付けられるように配慮された問題構成と、初心者がつまづきやすい部分をていねいに説明した解説が、他にはない特徴です。特に解説では、より理解を深められるように、なぜ正解なのか、なぜ不正解なのかという点についても説明していますので、この問題集一冊さえあれば、合格に必要な知識がしっかりと習得できます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Javaをそれなりに知っているひとがJava資格とかとりたいなぁって思ったときには大きい効果がある一冊です。
    もうブロンズの資格を取る専用本といっていいでしょう。

    一通りJavaの勉強をした方は解説をみて理解できないということはほとんどないと思いますが、
    僕の場合は一応一通り勉強していたものの、オブジェクト指向がよくわかっていなかったので、
    回答がわかっても納得できないところ等が出てきました。

    それはそれで別に参考書を買って勉強しましたが、最悪なくてもこのレベルの資格なら問題ないと思います。
    もちろんわかって勉強するのとわからず覚えるのとでは理解度が雲泥の差なんですが。

    Javaから離れた仕事ばかりしていた私的には最後まで面白く読み切れて、
    資格試験にも受かることができたので、文句なしの星5だと思います。

    ちなみに勉強期間は1月で最後の10日ぐらいで教材の半分と過去問と復習をこなしたので、
    時間の余裕がコンスタントにある人なら2週間ぐらいでとれると思います。
    急いで資格がほしいとかがなければ普通にシルバーの勉強から始めたほうが良い気がします。
    紙面の模擬とWEBからダウンロードできる模擬、クラス名を変えただけで全く同じ問題だった・・・答えも同じ・・・これじゃあ解く意味がない。これにはガッカリだった。手抜きもいいとこ。
    よく、難易度は黒>紫>白と言われるけど、黒はシルバーの範囲も少し出てくるので難しく感じるだけで、範囲内の問題ならば紫>白>黒だと思う。知識問題以外は拍子抜けするほど簡単な問題が多かった。
    あと、他の人も言ってるように、解説文に「XXの部分は問XXの解説を見てください」ばっかり。これは酷い。
    色々な意味で期待を裏切られた本だった。
    JAVA・Andloidの訓練を行っています。訓練者の認定試験対策に購入しまして。内容が良く纏まった非常に良いテキストです。受験者全員合格しました。有難う御座いました。
     
       
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    Javaデベロッパーの必須アイテム、統合開発環境Eclipseを徹底解説。

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    Eclipseを使った開発の「基礎の基礎」から、ビルドツール、デバッグ、チーム開発、Webアプリケーション、プラグイン開発まで、Eclipseのすべてがわかります。新人エンジニアもベテランエンジニアも必携の一冊!!
    本文中で解説しているツールは以下のとおりです。

    ・Pleiades
    ・WTP
    ・Tomcat
    ・GlassFish
    ・MySQL
    ・Struts
    ・CVS
    ・Subversion
    ・Git
    ・JUnit
    ・jadclipse
    ・Gradle
    ・AmaterasUML
    ・SWTとWindow Builder
    ・PDE

    Eclipse 4.5以降に対応。

    ●目次
    Chapter1 Eclipse って何だろう
     1-1 Eclipseとは
     1-2 Eclipseの歴史
     1-3 Eclipseのトップレベルプロジェクト
    Chapter2 まずは使ってみよう
     2-1 Eclipseの動作環境を整える
     2-2 最初のJavaプログラム
    Chapter3 Eclipseの機能を理解する
     3-1 Eclipseのユーザーインターフェイス
     3-2 パースペクティブを知る
     3-3 ワークスペースとプロジェクト
     3-4 設定とプロパティー
     3-5 Eclipseのヘルプ
     3-6 Javaパースペクティブ
     ほか
    Chapter4 Webアプリケーションの開発
     4-1 Webアプリケーションとは
     4-2 開発の準備
     4-3 WTPでのWebアプリケーション開発
     ほか
    Chapter5 Eclipseでチーム開発
     5-1 チーム開発で利用できるプラグイン
     5-2 CVSとは
     5-3 EclipseのCVSクライアントの利用
     ほか
    Chapter6 テストとデバッグ
     6-1 JUnitによる単体テスト
     6-2 JUnitの基本
     ほか
    Chapter7 Gradleによるアプリケーションのビルド
     7-1 Eclipseとビルドツール
     7-2 Gradleを使ってみる
     ほか
    Chapter8 UMLとリファクタリング
     8-1 EclipseでUMLモデリング
     8-2 Amateras UMLを使ってみる
     ほか
    Chapter9 GUIアプリケーションの作成
     9-1 Javaアプレット
     9-2 Swingアプリケーションの作成
     ほか
    Chapter10 Eclipseプラグインの作成
     10-1 Eclipseプラグイン開発の基礎知識
     10-2 プラグイン開発の実際
     ほか

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
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    まず、Eclipse の解説本のはずなのに、
    (目次より)
    - サーブレットの作成
    - Blogアプリを作ってみよう
    - Blogアプリの改良
    - フレームワークの利用 - Strutsを使ってみよう
    - GlassFishのインストール
    - blogアプリのJava EE 7版を作ってみよう (blog のb は目次でここだけ小文字になってます)
    - Javaアプレット
    - Swingアプリケーションの作成

    他にもこれ Eclipseの話題なの?と思うものが多々ありました。
    ページ数稼ぎとJavaアプレットなど時代錯誤な話題があり、違和感を覚えました。

    ただし、星が低い1番の理由は、Pleiades の和訳用語をその説明もなしにそのまま使い、
    たとえば「ワーキング・セット、ワーキング・セットセット内」など意味がわからない
    解説になっている点です。

    わたしはオールドエンジニアなのでひどく違和感を感じたのですが、本の中でしきりに
    「Java要素」と書かれています。
    Pleiades の和訳がそうなのだからだと思いますが、本を読むとクラス名または型名を
    さしてるらしく、解説本なら「Java要素」はクラス名または型名と説明するのが筋と思います。

    また、説明もひどいものが多く、主語と述語の関係がないものが多いです。
    文の前後から類推しようもないほど、筆者の中でしか脳内完結していないようなものです。
    なになにはなになにです。だからなになにです。
    こんな簡単な文構造すら作れていません。
    その機能、コマンドが何をするためのものかの説明もなしに、どうなったと間を飛ばした
    結論だけが書かれてることが多いです。

    Eclipse とはどういう思想のものと作られたツールで、その思想を理解できるからこそ
    使いこなせもするし、その機能やコマンドの意味もわかる。
    そういったスタンスのものではなく、なになにを使ったらこうなった、さぁみんなもやってみよう
    そんな感じの本です。

    こんな本では、Eclipse の完全攻略どころか、1ミリも理解することはできないし、
    これでわかった気にさせられた人は気の毒だし、これで Eclipse を解説してるなんて言うのは
    Eclipse のデベロッパーに失礼極まりない。
    eclipseの最新号 プログラム の CD-ROMが付属していません。がよい本です
    サンプルと画面が豊富で他の環境で慣らしたEclipse初心者なら問題なく対応できると思います。
     
       
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    (概要)

    Androidアプリ開発は,かつてはEclipse+Javaが主流でした。しかし,GoogleがAndroid Studio/Kotlinを正式採用し,EclipseベースのAndroid開発ツールのサポートが終了したことをうけ,今後Androidアプリ開発はAndroid Studio一択という状況になり,Android Studioの需要は高まっています。
    本書はそんなIDEに焦点を当てた書籍です。本書は新人エンジニアに向けて,豊富な機能が揃ったIDEをどのように使いこなすかをわかりやすく解説した書籍です。Kotlin /Java両対応。


    (こんな方におすすめ)

    ・Android Studioを使いこなしたい新人エンジニア


    (目次)

    1章 Android Studioとは

  • 1-1 Android Studioの概要

  • 1-2 Android Studioでできること

  • 2章 Android Studioをはじめよう

  • 2-1 Android Studioをインストールする

  • 2-2 Android Studioの日本語化

  • 2-3 Android Studio のプロジェクト構成

  • 3章 Android Studioの基本機能を理解する

  • 3-1 エミュレータで実行する仮想デバイスを作成する

  • 3-2 プロジェクトを作成する

  • 3-3 開発に関する基礎知識

  • 3-4 開発サイクルを理解する

  • 4章 レイアウトエディターの基本操作

  • 4-1 レイアウトエディターの構成要素

  • 4-2 レイアウトの作成と編集

  • 4-3 XMLレイアウトファイルの編集

  • 5章 エディターの機能と基本操作

  • 5-1 エディターの基本操作

  • 5-2 コーディングに役立つ機能

  • 6章 デバッグの機能と操作

  • 6-1 エラーの種類とデバッグ

  • 6-2 デバッガーの基本操作

  • 6-3 高度なデバッグ操作

  • 6-4 その他のデバッグテクニック

  • 7章 Android Studioのリファクタリング手法

  • 7-1 リファクタリングの目的

  • 7-2 サポートしているリファクタリング機能

  • 7-3 リファクタリングを体験する

  • 8章 Android Studioでのテスト手法と分析機能

  • 8-1 テスティングの目的

  • 8-2 JUnitによる基本テスト

  • 8-3 Android Studioの分析機能

  • 8-4 インスペクションの実際

  • 9章 Gradle によるビルド方法

  • 9-1 ビルドとビルドツール

  • 9-2 Gradleツールと機能

  • 9-3 Gradleによるビルドの実際

  • 10章 Gitによるバージョン管理

  • 10-1 チーム開発に必要な前提知識

  • 10-2 Gitによるチーム開発

  • 10-3 Gitの実践
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    内容サンプル
     
    User Voice
    良い本は最初に流し読みをするだけでわかります。
    最初に数分だけ全体を読んでわかりました、これは良本です!

    Android開発において壁となってしまう要素がこの書籍ですべて解消されるでしょう。
    こう書くと期待されすぎてしまうので最初に言っておくとこの書籍は開発言語の本ではありません。
    そのため言語の例は出てくるものの内容については言及しません。
    なおサンプルのソースはKotlinでした。

    開発環境やエミュレータのインストールと簡単な構築だけで 116ページも使って丁寧に説明されています。
    他のPC用開発環境から来た人が迷うレイアウト設計もこの操作でなぜこうなるのか?なども細かく説明があります。

    エディタの入力方法でのショートカットや便利な機能の説明もあり、これだけで別冊にして欲しいぐらいです。
    この後はデバッグに必要な知識もかなりのページ数を割いて説明があります。

    残念なのはこの書籍が入手困難なことです。
    とにかくAndroidで何かアプリを作りたいという人には必須の書籍です。
    Android Studioの3.6.2にて学習。
    本書で使われたものからバージョンが上がって、日本語化した際に翻訳されている項目が増えましたが、図と照らし合わせると、どれがどれに当たるのかは何となく分かりますので、問題は無いです。
    5章あたりまで詰まる箇所は無いと思います。
    6章以降から、プロジェクトファイルの作成部分がざっくりと削られ、レイアウトファイルとソースプログラムのみの紹介になります。
    三章のように事細かに図解する必要はありませんが、プロジェクト名くらいは各章の本文に書かれてあって欲しかったです。
    テンプレートは、ほぼ空のアクティビティーなので要らないとは思いますが……。

    リスト9.4はPicasso. with( this)をPicasso.get()に変更しないと自分の環境ではビルドが失敗しましたが、これが誤植なのかバージョン違いなのかは分かりません。
    サポートページに正誤表が存在していないという事は、バージョン違いなのかもしれませんね。
    しかし、ここもPicasso with kotlinとでも検索すれば、先ほどの.get()を解説しているサイトが見つかったので、特に問題ではありませんでした。

    初心者がAndroid Studioに慣れるには丁度良い本だと思います。
    分からないところ、上手くいかないところ、環境をお持ちでない部分は適度に飛ばして読んでいいと思います。
    Kotlinの解説書ではないので、プログラミング言語学習は別途必要です。
    テキストエディタを利用してプログラムを作成することが多く、今まで統合開発環境というものを触る機会が少なかったため、いろいろな機能を知るきかっけとなり、非常に満足しています。
     
       
    人気 82位
    本書の内容
    プログラミングの初歩から始めて,実践的なプログラムを書くのに必要となる内容までを含んだ Java プログラミングの教科書。前半では,インターネットのサポートページに公開したタートルグラフィックスのライブラリを利用しながら,オブジェクト指向を中心とする Java 言語の概念を丁寧に説明。続いてJava SE 8で加えられたラムダ式に代表される関数型プログラミング,コレクションや並列処理についても詳説。また,後半では, JavaFXによるグラフィカルユーザインターフェース,アニメーション,そして、ネットワークなど,実用的なプログラムに必要になるライブラリの使い方を解説。豊富な練習問題があり,例題や練習問題のプログラムはサポートページ(https://www.i.h.kyoto-u.ac.jp/users/tsuiki/javaEveryone3/)からダウンロードして動かすことができ,自習書としても最適である。プログラムはコマンドライン(ターミナル)での実行とEclipseの両方に対応。Java SE 8 に準拠している。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    初版(200年10月発行)、第2版(2007年9月発行)、第3版(2017年10月発行)となっています。私は、大学の情報工学科でこれらの書籍を使って(一時期、別の書籍も教科書として使いましたが)Javaを教え、また、学んで来ました。現在は、学生諸君には教えていませんが、Javaプログラミングは続けています。

    この教科書の第一の特徴は、「最初から」タートルグラフィックスを使って、視覚的にプログラムの動作を確認しながら、Javaの基本を学べることです。それは、初版、第2版、第3版でも変わっていません。それまで、C/C++の基礎を教えていた同僚のN先生が、私のJava授業の演習に加わった際に述べられた言葉は印象的でした。「これまでのテキスト主体の演習に比べて、こんなグラフィックスの演習はとても難しいのではないかと思っていたら、学生諸君は意外にも、グイグイとプログラムを書いて、修正して、動かしているのを見て驚きました。これは衝撃的でした!」と。

    この教科書は、いわゆる「易しい教科書」に比べて、説明が緻密であり、その結果として文字数がとても多いように見えます。それが、一見、「これはかなり難しい教科書」という印象を与えるかも知れません。しかし、説明文が少なく、文字が大きく、やさしそうに見える教科書は、初心者には逆に理解し難いでしょう。詳しい説明がないのですから、当然そうなります。これに対して、この教科書は、説明に分からないところがあっても、例題のJavaプログラムを動かして、その結果を見ながら、プログラムの構造を見直し、さらに、本文の説明を何度か読めば理解が深まってくるように作られています。

    第3版になって、変更になった項目で大きなものは、「ラムダ式と関数型インタフェース」の導入と、「これまでのGUIが、SwingからJavaFX」へと変わったことだと思います。前者は、すでに、他の多くのプログラミング言語、例えばPythonやJavaScript等も取り入れていますので、自然な流れと思います。はじめての人は、Javaにおいて、関数をデータとして扱うことには戸惑いを感じると思います。しかし、よく馴染んでくれば、ラムダ式の導入は、従来のオブジェクト指向とうまく融合していることを感じるようになるでしょう。JavaFXへの変更は、より高度なGUI(アニメーション、マルチタッチなどを含む)を持つアプリケーションの作成容易化への要請に応えるもののはずです。なお、本書では、他の多くの書籍にみられるFXML(XMLベース)は扱っていません。これは従来のSwingからの継続性を重視したためかも知れません。

    また、後半では、現代のスマートフォンからスーパーコンまでにおいて必須となっている「マルチスレッドと平行処理」に、30ページほどを費やして、丁寧な説明を行っています。その部分にも、上記の「ラムダ式と関数型インタフェース」が出て来ており、ここでも、それらの用途の理解がさらに得られるように思います。
    現在学校で教科書として使わせてもらっています。この本はとてもわかりやすく書いてあり、問題の量にも特化している物だと自分は思いました。
     よくもわるくも解説が細かく難しい言葉で正しく述べられているので、数学の教科書みたいな感じです。すっきりわかるJavaは予備校の参考書でこれは学校指定の教科書って感じですね。

     良い点としてはこれ1冊でJavaのラムダ式、コレクションフレームワークやネットワークについてまでを扱っているので網羅性が高く、これだけないろいろプログラムを組んで作れるようにはなります。また各問題の答えがサポートサイトにあるので自習もしやすいです。

     悪い点としては私がこのようなきっちしりた本を読むのが苦手なのが原因だとは思うのですが、全体的に長々と固い文章で解説が載っているので読みごたえがあるのでわかりずらかったり、オブジェクト指向についての解説が分かりずらかった。

     何度もめげずに読んでプログラムを実行して確認していけば何となくは理解できるようになりましたし、わからない分野があればネットで検索すれば出てくるので私は何とかなりました。
     
       
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
    端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
    なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


    初心者には基礎をやさしく
    経験者には実践を踏まえて
    Javaの技術をとことん分かりやすく解説します!

    本書は、"食えるプログラマーの大工道具"とも言うべきJavaの「いちばんやさしい」解説書です。

    サンプルプログラムは、基本文法を学習するのに適したシンプルなものから、将来ビジネスでアプリ開発を行いたい人にも参考になる、実用性の高いものまで含めて約140本。Windows・Mac両ユーザー向けにフォルダを分け、総計約280本を提供いたします。

    ■サンプルプログラムの一例
    おみくじ / 九九の表 / 猫の年齢計算 / デジタル時計 / 画像アニメーション / テキストエディタ / 勇者召喚RPG…, etc.

    基本文法の解説では、ブラウザ上で記述、コンパイル、実行が行える「paiza.IO」を利用し、初心者が躓きがちな学習環境のハードルを大きく下げました。プログラミングがはじめての方でも安心して学習していただけます。

    また、Javaの本質をきちんと理解するためには、JDKの利用も避けて通れないことから、本書の後半ではそちらを利用し、おもに「商用アプリ開発で使用シーンの高い技術を盛り込んだプログラム」を題材に学習を進めます。

    ■オブジェクト指向の理解を重視
    Javaの理解には避けて通れない「オブジェクト指向プログラミング」については、特にページ数を割き、重点的に説明しています。初めての方でもイメージが掴めるように、豊富な図解・イラストを用いて解説。サンプルプログラムも、モチベーションの上がるような魅力的なものを用意しました。

    初心者の方も経験者の方も、最終的にはJavaをご自身の"大工道具"とし、ビジネスの面で役立ててもらうことを願っての構成となります。

    ■本書で扱うおもな内容
    [ 基本文法 ]
    Javaの記述ルール / 画面出力 / 変数 / データ型 / 文字の連結 / 条件分岐 / 代入演算子 / 算術演算子 / 関係演算子 / 論理演算子 / 乱数 / 型変換 / 繰り返し / 配列 / 二次元配列 / 多次元配列 / メソッド / 引数と戻り値 / フィールド / ローカル変数 / スコープ…, etc.

    [ GUI ]
    AWT / Swing / JavaFX / ウィンドウ / ボタン / ラベル / テキスト入力欄 / 図形描画 / 画像表示 / メニュー / ファイルダイアログ / キャンバス / キー入力とマウス入力…, etc.

    [ アプリ開発の技術 ]
    JDKの使い方 / クラス / インスタンス / インポート / パッケージ / 例外処理 / スレッド / 並列処理 / リアルタイム処理 / コンストラクタ / 日時の取得 / コマンドライン引数 / ファイル操作…, etc.

    [ オブジェクト指向 ]
    クラスとオブジェクト / オブジェクトの配列 / 継承 / 親クラス・子クラス・孫クラス / オーバーライド / クラス変数 / クラスメソッド / 定数 / カプセル化 / アクセス制御 / ポリモーフィズム / オーバーロード / 抽象クラス…, etc.  
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Android含めJavaをコーディングする人は、上級者を目指すなら必読の内容だと思います。

    各章で関連性はないので辞書のように必要なとこだけピックアップして理解できるスタイルです。最初に問題のあるコードを提示してどこが危険かを指摘し、そのあとに問題解決したコードを提示しており、とても理解しやすい。

    残念な点は価格が高すぎること。最新の全情報がCERT、JPCERTにそれぞれ英語、日本語で公開されており(cert , javaで検索すればすぐ見つかる、それぞれ若干掲載内容や数が違うので両方読んだほうがいい)、この本は紙で読みたい人用だと思うが、買う方からすると印刷代と思って買うにしても高すぎる。

    ただ内容は素晴らしい。
    「Androidアプリ開発者必携」と銘を打っていますが、Androidアプリに限定されていませんでした。
    Androidアプリを作成しないからとスルーしようとしていたのですが、Androidアプリ専用に書かれているわけではありませんでした。

    Androidアプリからサーバ(比較的小さなから大規模システム)のJavaセキュアコーディングを扱っています。

    解説は、セキュアコーディング適用前のソースを提示した後、セキュアコーディングを適用したコードを提示して解説していくという単純明快な構成になっています。
    自分は過去にJava言語の入門書と小さなソースを書いたことがある程度だったので、内容は難しく感じました。
    Java言語でコーディングされていて、今後セキュアコーディングを意識して取り入れようとしている方が手に取って参考にするのが良いと思います。

    また、Androidアプリ云々については「付録 Androidアプリ開発へのルール適用」のリストが巻末に載っています。
    そのリストの中から適用すべきルール、適用すべきでないルールを参照しながら実際のコーディングに反映させていく形になると思うので、リファレンスとして手元に置いて損はないと思います。
    まだ全て読みきってはいませんが、現段階でのレビューを記します。
    内容は以下のとおり。
    序章 ソフトウェアの脆弱性
    第1章 入力値検査とデータ無効化(IDS)
    第2章 式(EXP)
    第3章 数値型と操作(NUM)
    第4章 オブジェクト指向(OBJ)
    第5章 メソッド(MET)
    第6章 例外時の動作(ERR)
    第7章 可視性とアトミック性(VNA)
    第8章 ロック(LCK)
    第9章 スレッド安全性(TSM)
    第10章 入出力(FIO)
    第11章 シリアライゼーション(SER)
    第12章 プラットフォームセキュリティ(SEC)
    第13章 実行環境(ENV)
    第14章 雑則(MSC)
    付録 Androidアプリ開発へのルールの適用

    英語を和訳したものではありますが、自然な日本語で理解はしやすいと思います。
    アンドロイドアプリからサーバに至るまで、外部に公開するプログラムに対して使えるノウハウが記述されてます。
    ただ、初心者には若干読み応えがあり厳しいかもわかりません。中級技術者向けと記載されています。
    個人的にはしっかりと書かれている印象だったので星4つです。
     
       
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    本書の内容
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    『最新Javaコーディング作法 ~プロが知るべき、107の規約と21の心得』(日経BP社、2011年)の第2版。本書はJavaの実践的なコーディングルールである「規約」と、
    ルールを活用して開発プロジェクトを円滑に進めるための「心得」を、最新情報を取り入れて1冊にまとめたものです。第2版では本書は『最新Javaコーディング作法 プロが知るべき、107の規約と21の心得』(日経BP社、2011年)を、最新の言語環境であるJava SE 8に合わせて改訂したものです。Javaの実践的なコーディングルールである「規約」と、ルールを活用して開発プロジェクトを円滑に進めるための「心得」を、1冊にまとめました。
    チームで開発を行う場合、チームメンバーが同じルールでコーディングを行うことは、さまざまなメリットをもたらします。各自のコードがレベルアップすることはもちろん、開発工程の効率化にもつながり、さらには将来の保守工程における大幅なコストダウン要因ともなります。本書は開発チームがこのようなメリットを得るための良き教科書、良き指針として活用することができます。
    仕事としてのプログラミングには、プロフェッショナルとしての品質が求められます。本書はプロを目指すJava開発者と、プロの集団をまとめるチームマネージャーの両方にお勧めします。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    どの開発プロジェクトでも適用できるコーディング規約が、カテゴリごとによくまとめられています。
    規約名を見ただけで内容がだいたい把握できたり、JavaSE7/8で対応する話なのかどうかがマークで表されていたり、カタログ的な使い方ができるように工夫されています。
    ただし一部、「インデントにタブより半角スペースを使う」、「setter内でthisを使ってはいけない」など、一般的にそうとも言い切れないような規約もあります。

    Javaでの開発を長年されている方には新しい発見はあまりないかもしれませんが、プロジェクトで購入してメンバー全員のコーディングに対する意識や品質を高めるといった使い方ができるのではないでしょうか。
    この程度のことは知っていて当然という意味なのか、内容はプロなら当然知っていることばかり。2時間もあればさらさらと目を通してお払い箱。プロとして知っているべきことは他にも山ほどあり、プロが手にするならば他にもっと役に立つ本は沢山ある。主に題名だけが問題なので、評価は3。初心者に供すれば役に立つ。
    利益主義の無能な日本人とその企業たちへ、

    コーディングについて、悪い例などは役には立たない。

    社内向けにしなさい。返品!やっぱり、さすがF社系・・・ 
     
       
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    本書の内容
    これまで設計の良くないAPIが数多く生まれてきました。なぜ、そうしたソフトウェアが量産されるのでしょう。エンジニアが良いAPI・悪いAPIについて分かっていない、あるいは、適切なレビューを受けていないからかもしれません。本書では、NetBeansアーキテクトの著者が遭遇してきた様々な誤りを解説し、APIの発展を考慮した設計について詳しく説明します。あまり語られることがなかったAPI設計について、貴重な10年間の経験をベースに幅広くノウハウを披露しています。API設計の技術や知見の水平線を押し広げることができる稀有な一冊です。
    ◆オブジェクト指向アプリケーションフレームワークには、伝統的なデザインパターンとは異なるスキルが必要 ◆クラスをAPIとして扱って、頭痛の種を軽減 ◆将来、改善できるようにAPIの発展計画を準備 ◎共有ライブラリ、フレームワークの設計に役立つ ◎仮想マシンベースのオブジェクト指向言語に適用できる  
    内容サンプル
     
    User Voice
    顧客にアプリケーションを提供するとき、ユースケースを考えて使いやすくする。API(例えばのjavaのライブラリのAPI)提供でも同じ。
    顧客はアプリ提供者が想定しない使い方もする。APIも同じ。
    ユーザインターフェイスやデータベース、アプリケーションのアーキテクチャなど作り方に「良い設計」があるようAPIにも良い設計がある。
    APIを使ってる側である自分も、提供者の意図をくみとってアプリケーションの設計に活かしたい、そして作る側になってみたいと感じました。
    多分、原著通りに翻訳されてるんでしょうけど、
    読んで理解できるような文章ではありませんでした。
    NetBeansのアーキテクトであるJaroslavの著、そしてJava関連の各種執筆・翻訳で定評がある柴田さんによる訳です。

    私自身はAPIを設計したのはもう十何年も前で(Cで、しかも社内で短命なもの)だったのですが、初期仕様策定・実装の苦労もさることながら、その後のバージョンや、思ってもみない使われ方やそれに起因する不具合でずいぶん悩まされたものです。その当時にこの本(は時期的に無理ですが)があれば、少なくとも悩みは半減したのではないかと思います。

    私自身はJavaの初〜中級者なのですが、各章は示唆にとみ、単純に読み物としても面白いです。
    大上段に「××は○○すべし」的なものではなく、こう思ってこうやったら(成功|失敗)した、そしてそのときはこうあるべきだった、
    その理由はこうだ、というのがJava/NetBeansの歴史の流れと共に語られ、読後はある意味歴史小説の読後感に似ています。
    APIを設計し公にリリースする人は必読であると思います(設計・実装する前に読んだか、読まないかでアウトプットの質がぜんぜん違うと思います)が、そうでない人にも(技術娯楽的に)楽しめる本です。

    ぜひ本屋で手にとって「日本語版によせて」「訳者前書き」といくつかの章を読んでもらって、グッと来た人には買ってもらいたい本です。

    # なお、各部分に強調されているように「プログラミングの初心者向けの本ではありません」

    おまけ:「実践的なAPIデザイン: あるJavaフレームワークアーキテクトの告白」(原題: Practical API Design : Confessions of a Java Framework Architect)と聞いて、
    私はこの「告白」を思い出しました。ポップスに興味があるかたはどうぞ♪Confessions of a Pop Group
     
       
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    本書の内容
    いちばんやさしいJavaの入門書!!
    ベストセラー「基礎からのサーブレット/JSP」の著者によるJavaプログラミングの定番教科書。これからプロを目指す人のために、豊富なサンプルとイラストでJavaの基礎知識を徹底解説。3年ぶりの大改訂により、よりわかりやすくなって新登場。


    PART01 はじめてのJava
    CHAPTER01 Javaって何
    CHAPTER02 はじめてのJava

    PART02 Java文法の基礎
    CHAPTER03 変数
    CHAPTER04 数字の計算
    CHAPTER05 プログラムに引数を渡す
    CHAPTER06 いろいろなデータ型
    CHAPTER07 フロー制御1 条件分岐
    CHAPTER08 フロー制御2 繰り返し制御
    CHAPTER09 配列
    CHAPTER10 メソッドの基本

    PART03 クラスの基本
    CHAPTER11 はじめてのクラス
    CHAPTER12 もう少しクラス
    CHAPTER13 アクセス修飾子
    CHAPTER14 標準ライブラリとAPIリファレンス
    CHAPTER15 文字列を扱う
    CHAPTER16 はじめての例外
    CHAPTER17 コンソール入出力
    CHAPTER18 パッケージとクラスパス

    PART04 クラスとオブジェクト
    CHAPTER19 継承
    CHAPTER20 ポリモーフィズム
    CHAPTER21 例外とアサーション
    CHAPTER22 クラスを使いこなす

    PART05 Javaを便利に使う
    CHAPTER23 コレクション
    CHAPTER24 ストリームを使いこなす
    CHAPTER25 スレッド

    APPENDIX
    APPENDIX01 Javaの演算子
    APPENDIX02 Javaのキーワード
    APPENDIX03 例外一覧
     
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    届いてみて確認した感想ですが、予想したよりも良い状態で届き、良いと思います。
    内容も分かりやすい内容で買って良かったです。
    結構、分厚い本ですが、読んでいて苦になりません。
    変なイラストや、よくわからない喩え話が無く、
    必要なことが淡々と書いているので、私には読みやすかったです。

    ただし、ごく基本的なことしか書いていないので、この本を読んだだけでは、
    ちょっと使える実用的なプログラムを作るというレベルには至らないと思います。
    (さらに書籍等を集める必要があると思います。)
    なので、「基礎を学ぶ」ということについてのみということであれば、本当に良い本だと思います。
    数年前からJavaプログラミングの新人教育で利用しています。
    初めてJavaプログラミングを学ぶには程よい難易度だと思います。
    テキストエディタでコードを書いたりせず、
    Eclipseを使わせてこの書籍をまるっとやらせてます。
    プログラムを一切書いたことが無い人でも、
    少しのサポートがあれば十分に独学可能な書籍です。
     
       
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    本書の内容
    Java開発の現場は、Spring Framework、Hibernate、Struts 2、Maven、Gradle、Java EEなどなど、たくさんのフレームワークが現れては消えていく戦国時代を迎えています。本書は、新スタイルに進化しつつあるJavaフレームワークやツールの全体像と、今後主流になると思われる代表的なフレームワークやツールの概要を紹介します。将来的に、どのフレームワークが主流になっても、まごつかずにすぐ開発に取り掛かれる知識が身につきます!

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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    JAVAフレームワークのトレンドは年々変化しています。
    このシリーズも5版目でトレンドを追従した内容になっていると思います。
    この本通りにセットアップしても、絶対に動きません。内容が古すぎます。
    更に「この人、本当に判って書いてるのだろうか?(SpringでMySQLのDDL発行が抜けてるとか)」と疑問を感じる程、いい加減です。
    あと、PaaSとフレームワークの違いもわからないみたいです。はっきり言って、お金と時間の無駄です。
     
       
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    本書の内容
    ◆ラムダ/ストリーム/並行機能などを説明 ◆理解を深めるための問題を掲載 ◆Java 7で追加された機能も学べる >>> 本書は、従来のJavaを知っているプログラマーを対象にしており、Javaの初歩には触れていません。Java 8の数多くの新機能を中心に解説するほか、Java 7で追加された機能も説明しています。Java 8では、ラムダ式やコレクションをはじめ、プログラミング言語やライブラリの機能が大幅に追加・更新されています。本書により、Javaの新機能を楽しみ、Javaプログラマーとしてさらなる高みに踏み込んでいきましょう。※本書は『Java SE 8 for the Really Impatient』の翻訳書です。  
    内容サンプル
     
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    まず1.1にあるこの日本語「ラムダ式は、受け渡すことができるコードブロックです。したがって、渡された後、時間的に経過してから1回以上実行することが可能です。」意味分かりますか?「受け渡すことができる」と言うことと「後で実行できる」ことの論理的結びつきが不明でなぜ「したがって」で結ばれるのか疑問です。
    これはA “lambda expression” is a block of code that you can pass around so it can be executed later, once or multiple times. の訳です。直訳するなら「ラムダ式は後で何度か実行できるように渡されるコードブロックです。」とでもすべきでしょう。こういった訳(?)あちこちにあって意味が分からなくなります。英語が読めるなら英語の方を読むべきだと思います。
    Java8で何が新しく使えるようになったか分かります。
    見落としがちな新APIの紹介とか、なかなか良かった。
    プログラミング一般(オブジェクト指向とか言語に依存しない話)という感じではないと思うので、Java言語を使っている方に勧めます。
    訳はたしかにイマイチですが、原本で買うよりかなり安いです。この本でわからないところはネットなどで補足すれば良いと思います。簡単に書いてありますが、要所をおさえており、参考になりました。
     
       
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    本書の内容
    (概要)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。

    Javaで開発を行う人へのバイブル的1冊です。5年ぶりの改訂でJava8に完全対応しています。基礎から実践までを幅広く学習でき,Javaを扱ううえで知っておきたい知識は,この一冊に網羅されています。基本文法はもちろん,Java8のラムダ式,メソッド参照,ストリーム処理,GUIに関してもJava FXについて解説しています。この一冊でJavaの学習は完璧といえる内容をめざします。これからJavaをはじめたい初心者にも,すでに実践でJavaを使っている中級者にもお勧めできます。

    (こんな方におすすめ)
    ・最近のJavaを知らない人
    ・日常的にJavaを使っているが,知識にあやふやな部分がある人
    ・Javaの構文は知っているが,現場での開発経験が少ない人
    ・他のプログラミング言語を使いこなしているが,Javaをあまり知らない人

    Part1 Java ~ overview
     1章 Javaの概要

    Part2 Java言語基礎
     2章 文字と文字列
     3章 数値①
     4章 変数とオブジェクト
     5章 クラス
     6章 コレクションと配列
     7章 インターフェース
     8章 ラムダ式とストリーム処理
     9章 文,式,演算子
     10章 Javaプログラムの実行と制御構造

    Part3 Java言語発展
     11章 数値②
     12章 パッケージ
     13章 列挙型と定数と不変型
     14章 例外処理
     15章 ジェネリック型
     16章 ファイルとネットワーク
     17章 スレッド
     18章 リフレクション
     19章 アノテーション

    Part4 JavaFX
     20章 JavaFX概論
     21章 JavaFXとグラフィックス
     22章 JavaFXと対話処理
     23章 JavaFXと並行処理
     24章 JavaFXユーザインターフェース  
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    簡潔に書けばいいことを無駄にこねくり回して書いていて理解に遠回りでしかない。
    掲載されているコードもページ区切りを挟んだり省略が多く見づらい。
    未説明の機能を先に載せていて説明する順番が前後するのでちゃんと理解するにはページを飛ばして読まなければならず不便。例えばラムダ式やジェネリックを最初の方で何度も使うが、それらの解説はずっと後の方。また代入や演算子などのどのプログラムでも共通な初歩的なことがかなり後の方にあるが、なぜそれをわざわざこのレベルの本で取り上げるのか、またこれもかなり後ろの方に載せるのか。

    簡潔に書けばいいことを無駄に長く書いて文章量を嵩上げしているだけに思えた。
    これを読むよりググった方がマシ。
    深く理解している人が書いた本だと思います。
    あやふやに理解しているパートを読みながら利用してます。時間をかけてじっくり読む本だと思います。
    javaの勉強をはじめて2ヶ月程たってから購入しました。
    というのは、ネットで調べてもわからないことや中途半端にかいてあることが多くモヤモヤを解消したかったためです。
    java初心者には難しいかもしれませんが、apiをみてわからなければこちらをみると言う使い方をしています。
    ある程度学習をすすめた人向けだと思います!
     
       
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    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

    深層学習のアルゴリズムをJavaで実装!
    「ゼロからの実装」や「ライブラリの活用」を解説

    本書では、まず深層学習に関連する機械学習アルゴリズムを復習します。
    その後、深層学習アルゴリズムの主要な理論を解説し、
    Javaでゼロから実装する方法を示します。

    さらに、Javaライブラリを利用した実装方法も解説します。
    深層学習用Javaライブラリとして使用するDeeplearning4jは
    オープンソースの分散処理ソフトウェアApache Spark/Hadoopに
    統合されているものです。

    そのほか、人工知能やディープラーニングの変遷や今後の展望について説明し、
    番外編としてTheano/TensorFlow/CaffeをPythonで利用する方法も解説します。

    「概要だけではなく、数式やアルゴリズムの根本まで解説」
    「コード例は非常に読みやすい」----原著への読者の声

    ※ 本書は『Java Deep Learning Essentials』の翻訳書です。  
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    世間では、深層学習の本は、Pythonばかりですが、
    この本では、DeepLearning4J を紹介しているのが良いです。
    この本の惜しい点は、DeepLearning4Jに関する具体的なプログラム例が乏しいことです。
    DeepLeaninngの理論と構成が分かりやすい。JAVAの実装部分がもっと多い方がいいけど、それでは本が分厚くなるので適度な量だと思う。
    良いと思います
    かなり詳細に説明されてます
    もし興味がある人がいたらおすすめしたいです
     
       
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    Java 新書一覧

    本書の内容
    【7年ぶりの大規模改版注目の改訂ポイントTOP5】

    ●最新Java16対応
    Record等の新機能紹介のほかJDK新ライセンスモデルの紹介
    ●Git入門(章を全面改訂)
    昨今の開発現場に欠かせないGit/ブランチ/GitHubもマスター
    ●Maven(新節として追加)
    Java開発に不可欠なMaven/POMがわかる・かける
    ●WebAPI(新節として追加)
    HTTP/RESTの仕組みからマイクロサービス概念まで
    ●GUI開発(新章として追加)
    開発現場で保守が続くSwing/AWTアプリにも対応

    その他、令和の開発現場にフィットする追補改訂が盛りだくさん!

    ▼目次
    1章 インスタンスの基本操作
    2章 さまざまな種類のクラス
    3章 関数とラムダ式
    4章 JVM制御とリフレクション
    5章 非標準ライブラリの活用
    6章 ファイルの操作
    7章 さまざまなファイル形式
    8章 ネットワークアクセス
    9章 データベースアクセス
    10章 基本的な開発ツール
    11章 単体テストとアサーション
    12章 メトリクスとリファクタリング
    13章 ソースコードの管理と共有
    14章 アジャイルな開発
    15章 設計の原則とデザインパターン
    16章 スレッドによる並列処理
    17章 ユーザーインタフェース制御

    付録 エラー解決・虎の巻

    ※注:上記は制作途中段階の情報です。発売版では変更になる可能性があります。  
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    本書の内容
    Javaは、数あるプログラミング言語の中でも優秀、そして実に様々なものが作れます。

    多くのプログラマーが扱う言語です。

    そんなJavaですが、

    「独学でアプリ開発ってできるの?」
    「エンジニアになりたいけど…」

    と色々とJavaに対しての疑問をお持ちの方も多いことと思います。

    今最も注目度の高い利用シーンは、ずばりAndroidです。

    AndroidはGoogle開発のスマートフォン用OSで、OSシェアにおいては世界最大規模だといえるでしょう。

    そのようなAndroidスマートフォン用アプリを作るときに必要なのがプログラミング言語、Javaです。

    AndroidアプリはGoogleが開発するため、便利ツール・ライブラリなどが提供されています。

    ごく簡単なアプリであればすぐに作成可能です。

    また、Androidスマートフォン、タブレットを持っている場合は、そういった端末に自分で作ったアプリをインストールして楽しめます。

    さらに、Googleのサイトで開発者登録ができるようになっており、自分で作った自慢のアプリを全世界に配信可能。

    世界中の人にインストールしてもらって、試しに使ってもらうということもできるのです。

    また独学での知識習得もそれほど難しいものではありません。Androidに関することは書籍やネットの情報も豊富ですので、独学でも十分やっていけます。

    また、Javaを習得することでTwitterやEvernoteなどのWebサービスはもちろんのこと、大手の銀行でも採用されるような大規模の金融システムなど、幅広いジャンルのものを制作することができます。

    Javaなら全くの初心者でも、Webアプリが作れるというのは魅力的ですよね。また家でできる作業ですので、場所や通勤時間などに縛られることもなく、自由に働けるフリーランスになる道もあります。

    また技術職になりますので、高額収入につながりやすいです。

    しかしながら目的や目安を何も決めずに学習スタート!となると

    「学習に終わりが無い(泣)」

    という状況になる可能性も…。

    そうならないために、最短でプログラミングを習得する方法、事前にある程度の知識を身につけるため

    「Javaの学習はどうすれば効率が良く進むのか」

    など、わかりやすく解説します。
     
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    本書の内容
    プログラミング学習シリーズJavaが、開発環境を最新化して改訂!
    文法からクラスやメソッドの書き方・使い方までしっかり学ぼう!


    本書は、現在もっとも幅広く使われているプログラミング言語の1つ
    「Java」がはじめてという初心者を対象に、文法やプログラムの基本知識を
    わかりやすく丁寧に教える入門書です。

    これまで多くの学生にJavaの授業をしてきた筆者が、その経験を活かし、
    変数やif文、switch文による条件分岐、for文やwhile文を使った繰り返しから、
    クラスやメソッドの使い方、作り方まで、つまずきやすいところを
    ケアしながら解説します。

    サンプルプログラムは短くてシンプルなものを選び、何をしているのかが
    よくわかるように、コメントをしっかりつけました。
    章の最後には練習問題があり、力試しもできます。

    ・何から学習すれば良いかわからない
    ・Javaをはじめて学ぶ・あらためて基本から学びたい
    ・現場で通用する基礎を身につけたい
    という方におすすめの1冊です。

     
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    私はJavaの全くの初心者です。この本は本当に懇切丁寧に書かれていて、この本を読めばJavaを理解できます。この本にはお世話になりました。感謝します。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
    信頼の超定番「テキスト+問題集」
    これ1冊でJavaプログラマの最上位資格を完全攻略!


    日本オラクルが主催する「Javaプログラマ試験」の中で最上位資格として人気の
    「Gold」の最新試験に対応したテキスト&問題集。
    大人気講師によるわかりやすい解説と、豊富な練習問題(模擬試験含む)が
    収録された決定版!

    ●本書の特長
    【Java試験対策の第一人者による書き下ろし】
    数多くのJava試験本を執筆し、絶大な支持を得ている著者による詳しい解説。

    【豊富な練習問題】
    各章末に分野ごとの練習問題+Web提供で「本番形式の模擬試験」を収録。

    【わかりやすく丁寧な解説】
    SE11になって広がった試験範囲もしっかりカバー。

    【手を動かしながら学習できる】
    本書で出てくるサンプルコードはすべてダウンロード可能!
    自分の手で動かしながら学習を進められる。

    【要点をまとめたチェックシート】
    試験直前まで確認できる要点チェックシート付!

    ●Javaプログラマ試験とは
    オラクル社が主催・認定する、Javaの知識とスキルを測る試験です。
    Javaプログラマ試験には、下記の3つのレベルがあります。
    ・Bronze(言語を初めて学ぶプログラマ向け)
    ・Silver(初級プログラマ向け)
    ・Gold(中上級プログラマ向け)

    試験はJavaのバージョンに合わせていくつかあり、
    「Java SE 11」は2019年から始まった新しい試験です。
    Gold SE11はSilver SE11・Bronze SEの上位資格として2020年2月にリリースされました。
    (SE 11より前はSE8で、SE9、SE10は存在しません)。

    ●Gold試験(Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 11)について
    「設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える中上級者向け資格」です。
    「Javaアプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識を有し、
    設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える能力評価することを目的」としています。
    Silver以上は世界共通資格となっており、Java関連資格の中で一番の人気になっています。
    試験の詳細については、日本オラクルの資格のページを参照してください。

     
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    本書の参考書部分を読み込んで、章末問題、模擬試験をやることで合格できました。
    (気になる部分は、実際にコードを書いて確認しました。)

    ただ、本番は、本書の問題よりも難しかったので、本書の問題を暗記するのではなく、きちんと理解することが重要です。
    本書だけで、合格点を取るだけの網羅性は十分にあると思います。
    OCPJavaSE11の日本語の参考書が紫本のみだったので購入したが、黒本8と比較してかなりわかりにくいです。理由は、
    ・説明文が冗長で要点がわかりにくい。
    ・コードが邪魔。サンプルコード全文と実行結果が文書の間に逐一挟まれるので。
    ・文字が大きいため、ページ内にまとまってくれない。
    ・装飾が多い

    おそらくこのような点がむしろ好きな人がいて、だから黒本と紫本という2つの参考書が存在するのでしょう。
    しかし黒本が未発売だからしょうがないですね。

    ただ、OCPJavaSE11の英語版もありますが、これは黒本よりもっとシンプルで、紫本の対極です。
    いまどきJavaって... ^^;
     
       
    本書の内容
     
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    発売日 2020/09/06
    Kindle 936円
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    本書の内容
    ■主要目次

    第1章 画面に文字を表示しよう
    第2章 変数を使おう
    第3章 プログラムの流れの分岐
    第4章 プログラムの流れの繰返し
    第5章 基本型と演算
    第6章 配列
    第7章 メソッド
    第8章 クラスの基本
    第9章 日付クラスの作成
    第10章 クラス変数とクラスメソッド
    第11章 パッケージ
    第12章 クラスの派生と多相性
    第13章 抽象クラス
    第14章 インタフェース
    第15章 例外処理
    第16章 文字と文字列
     
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    同著者のC言語 入門編が気に入ったので、Javaの入門書として本書を選びました。読破してはいませんが、現時点ではとてもいい解説書だと思っています。
    個人的には、既知であったり既視感のある内容が多く、数時間も掛からず9章辺りまで進められてしまったため、オブジェクト指向を主に扱うJavaの書籍を選べば良かったかなと感じています。同著者の本を読了したC言語学習者にとっても同様だと思います。裏を返せば、それだけ丁寧であるといえるのでプログラミング初心者に向いているとも思います。

    届いた本は第2版の第2刷でしたが、p. 11に"最初の*/で終了しま。"という誤植がありました。著者のWebサイトや、出版社 SBクリエイティブの商品ページには正誤表はありませんでした。
     
       
    本書の内容
     
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    発売日 2020/08/02
    Kindle 728円
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    本書の内容
    パターンを使用すると、設計ソリューションを再発見することなく、より柔軟でエレガントな、最終的には再利用可能な設計を作成できます。 ガイドとしてのデザインパターンでは、これらのパターンがソフトウェア開発プロセスにどのように適合するかを学習します。 すべてのパターンは実際のシステムからコンパイルされ、実際の例に基づいています。 各パターンには、ES6+Javascriptなどのオブジェクト指向プログラミング言語でパターンを実装する方法を示すコードも含まれています。

    シンプルは知恵の始まりです。 この本のグラフィックは、デザインパターンを簡単かつ迅速に学ぶのに役立ちます。  
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    本書の内容

    初学者にやさしい「テキスト&問題集」で完全攻略!

    日本オラクルが主催する「Javaプログラマ試験」の中で入門資格として根強い人気を誇る
    「Bronze」の最新試験に対応したテキスト&問題集。
    (試験番号は1Z0-818、2020年2月に上位資格のSilver・Gold SE11に合わせてリリース。)
    大人気講師によるわかりやすい解説と、豊富な練習問題(模擬試験2回分含む)が
    収録された決定版!

    ●本書の特長
    【Java試験対策の第一人者による書き下ろし】
    数多くのJava試験本を執筆し、絶大な支持を得ている著者による詳しい解説。

    【豊富な練習問題】
    各章末に分野ごとの練習問題+巻末に「本番形式の模擬試験」(2回分!)を収録。

    【初学者でもわかりやすい丁寧な解説】
    Java初心者でもわかりやすいよう、プログラミングやオブジェクト指向の基礎から解説。

    【読みやすい2色刷り】
    見やすくポイントがわかりやすい2色刷り。

    【手を動かしながら学習できる】
    本書で出てくるサンプルコードはすべてダウンロード可能!自分の手で動かしながら学習を進められる。

    【要点をまとめたチェックシート】
    試験直前まで確認できる要点チェックシート付!

    ●Javaプログラマ試験とは
    オラクル社が主催・認定する、Javaの知識とスキルを測る試験です。
    Javaプログラマ試験には、下記の3つのレベルがあります。
    ・Bronze(言語を初めて学ぶプログラマ向け)
    ・Silver(初級プログラマ向け)
    ・Gold(中上級プログラマ向け)

    試験はJavaのバージョンに合わせていくつかあり、
    「Java SE 11」は2019年から始まった新しい試験です。
    Bronze SEはSilver・Gold SE11の下位資格として2020年2月にリリースされました。
    SE8の際にBronzeはSE7/8とされていましたが、SE11からはバージョン表記のないSEとしてリリースされています。

    ●Bronze試験(Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE)について
    「言語未経験者向けの入門資格でJava言語を使用した
    オブジェクト指向プログラミングの基本的な知識を有することを評価することを目的」とした資格です。
    試験の詳細については、日本オラクルの資格のページを参照してください。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
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    Javaに限らず、ソフトウェア開発言語やプログラミング入門書の本は、その情報量の多さから分厚いものが多く、通勤時に車内で気軽に取り出せるサイズかというと、やや微妙。
    自宅でもちゃんと机にむかって本を広げて、となるとだんだんと本を手にとる機会が少なくなってしまい…結局ほとんど読まなくなってしまった苦い過去が。
    なので、今回あえてKindle版を購入。
    Java入門書ということで比較される「紫本(オラクル認定資格教科書)」「白本(スピードマスター問題集)」「黒本( 徹底攻略シリーズ)」ですが、
    「白本」「黒本」は固定レイアウトなので、Kindle Paperwhiteのモノクロ画面で見ると、図表や黒以外の文字色になっている部分が、個人的にはどうも見づらくて。
    拡大して見れるとはいえ、画面サイズもそれなりですし。
    それに対して「紫本」は、固定レイアウトではなく、タイプセット改善されているので、
    Kindle Paperwhiteのコンパクトな画面に適した、見やすい文字サイズを選択して読めます。
    テキスト部分は良いとしても、図表の部分はどうなるのか不安があったのですが、
    あらかじめKindle読む前提でレイアウトされているようで、こちらもストレスなく読めます。
    秀逸なのが、途中に出てくる練習問題の部分。
    1問毎に解答のリンク先がついていて、その問題の解答にダイレクトに飛べます。
    そして解答側にも元の問題のページにダイレクトに戻れるリンクがはってあるので、問題と解答の行き来が非常にスムーズ。
    通勤時はもちろん、自宅でソファでごろ寝しつつ手にとることも多くなり、就寝前のちょっとした時間にも読むようになりました。
    大人になると「勉強時間」なんてものは、隙間時間で作り出すしかないので、
    自分のぐーたらな性格をふまえてどうやって学習機会を増やすかを考えると、今のところはこればベストかな。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
    Java資格対策書で人気の徹底攻略シリーズから、2020年開始のJava Bronze SE試験[試験番号: 1Z0-818]に対応した問題集が登場。
    講師経験が豊富な著者が、解き進めるだけで自然と体系的な知識が身に付くよう問題を厳選し、構成しました。
    教科書を超えるやさしく丁寧な解説で、初心者でもつまずくことなくJavaの基本、試験で問われるオブジェクト指向がよくわかります。
    巻末には実際の試験を体験できる模擬試験1回分を収録しているほか、Webよりさらにもう1回分(PDF)をダウンロードいただけます。
    本書一冊で、“一発合格"に必要な「知識」と「問題を解く力」がしっかりと身に付きます。

    【目次】
    第1章 Java言語のプログラムの流れ
    第2章 データ宣言と使用
    第3章 演算子と分岐文
    第4章 ループ文
    第5章 オブジェクト指向の概念
    第6章 クラス定義とオブジェクトの使用
    第7章 継承とポリモーフィズム
    第8章 総仕上げ問題
    (巻末付録)UMLの読み方について

    ★ダウンロード特典:模擬試験1回分(PDF)
     
    内容サンプル
     
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    プログラミングするのが初めてだったのでスッキリJavaとこの黒本を使い学習しました。
    解くことよりも解説の方をじっくりと読み理解すれば合格は容易いでしょう。
    ・本の内容について
    本の内容を一周して70%超えの合格でした。
    ※合格ラインは60%
    二周すれば90%狙えると思います。

    ・プログラム経験、未経験など
    java経験者はこれ一冊で合格できると思います。
    java未経験かつプログラム経験者はプラスで紫本購入もしくはProgateでの勉強をお勧めします。
    完全未経験に近い人は黒本+紫本で確実にいけると感じました。

    ・デメリット
    本が分厚いのでページが勝手にもどってしまうのが唯一のネックでした。
    強めのクリップがあるとかなり捗ります。
    徹底攻略Java SE Bronze問題集[1Z0-818]対応と徹底攻略 Java SE 7/8 Bronze 問題集[1Z0-814]対応
    は何がちがうのか? 新しい古いの違い? バージョン? そうゆうことも説明にいれてほしいよ。
     
       
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    本書の内容
    【基礎から学べるデザインパターン】
     あなたが本書を手に取っているということは、Javaのデザインパターンについて学ぼうとしているからだと思います。おそらく、会社の先輩などから「デザインパターン」という用語を知ったのかもしれません。
    私も会社員として1年目に、デザインパターンについて学んだ方がいいよ、と言われました。

     Javaに限った話ではないのですが、オブジェクト指向言語で開発をするなら、デザインパターンは必須の知識となります。

     なぜなら、デザインパターンを知っていれば、仕様の追加や変更があっても、すぐに対処することができるようになります。開発をしていると、仕様の追加・変更は当たり前のように発生します。そこでデザインパターンを使っていないと、今まで作ったコードが全てムダになってしまう事態もあります。ですが、デザインパターンを使っておけば、対応箇所をとても少なくすることができるようになります。

     デザインパターンを使うことは結局、自分を助けることにつながります。

    =====================
    ■ デザインパターンはまず知っていることが大事
    =====================
     デザインパターンについて、何となく難しそう、学ぶのが少し面倒くさい、と思っているかもしれません。ぶ厚い本を最初から読んで、そこに書かれているコードを実際に自分で作ってみて...。確かに大変かもしれません。

     ですが、デザインパターンについては、できるようになるよりも、まずは知っていることが大切です。

     デザインパターンは全部で23個あるのですが、全てを使うことはまずありません。どれを使うかはケースバイケースです。ですが、まずはどのようなパターンがあるのか、どんな時に使えるのかを知っていなければ、使いようがありません。

     実際に使う場面になったら、本書の該当箇所を読んだり、サンプルコードを参考にして作ればいいのです。そのため、まずはパターンの概要を読んでみたり、流し読みするだけでも十分です。そして、時間に余裕があれば、サンプルコードを実際に作ってみればいいのです。ちなみに、サンプルコードを実際に作った方が、学習効果は上がります。

    =====================
    ■ Javaの開発力が確実にアップします
    =====================
     デザインパターンでは、継承をよく使います。私がデザインパターンを学ぶ前は、継承ってそんなに使う?と思っていました。ですが、デザインパターンを学んだ後は、「継承ってこんな風に使うのか!」、「継承ってとっても便利!」と感じたことを覚えています。

     デザインパターンを学んでいくことで、オブジェクト指向の本質を学ぶことができるからです。

     ですから、デザインパターンを学ぶということは、知識を手に入れるだけでなく、開発力の向上にもつながるのです。

     継承以外にも、Javaについての知識も盛り込んでいるため、そこで開発力をアップさせることもできます。  
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」
    という手法で究極のやさしさを目指した、
    まったく新しいJava(ジャバ)の入門書です。

    本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
    さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
    プログラムの1行1行が何を意味していて、
    どう動くのかが理解できます。

    この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
    プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

    また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、
    プログラムを考える応用問題も用意しているため、
    しっかりJavaの基礎文法を身につけることができます。

    ■本書はこんな人におすすめ
    ・Javaの基礎を身につけたい人
    ・過去にJavaの入門書で挫折してしまった人
    ・プログラマーやエンジニアを目指す人
    ・仕事でJavaを活用してみたい人

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
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    詳細にわかる用に書いているといっているので、購入しましたが、やはり初心者には不向きです。活字も小さいです。ほんとに初心者向きの本が欲しいです。
     
       
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    本書の内容
    (概要)

    Javaには、その誕生以来、最大といってもよいほどの変革期が訪れています。JDK(Java Development Kit)がOracleからコミュニティを中心とした開発に移行したことをきっかけに、Java EEもJakarta EEに移行しました。さらにあらゆる言語のコードを高速に実行可能なGraalVMが登場し、クラウド・コンテナ・マイクロサービスを前提とした軽量フレームワークも続々と登場しています。本書では、そのような大きな変化の特徴を捉えて、Javaによる開発・運用をどのように進めていけばよいのか、現場の第一線で活躍しているエンジニアがわかりやすく解説します。Javaによる開発・運用に必須の知識が、満載の1冊です。


    (こんな方におすすめ)

    ・Javaの変化の特徴を捉えたい方

    ・Javaの周辺知識を身に付けたい方

    ・Javaの最新の動向を踏まえた、開発・運用の方法を知りたい方


    (目次)

    第1章 Java 9からJava 14までに起こった変化から見る

      これからのJava

      1-1 Javaの変化

      1-2 開発体制の変更と機能変更の概要

      1-3 Java 9から14までの言語仕様や標準ライブラリの変更

      1-4 Javaの未来を作るプロジェクトProject Valhalla

      1-5 JVMの変更

      1-6 ツールの追加・変更

    第2章 JDKに関する疑問と不安解消!

      JDKディストリビューション徹底解説

      2-1 JDKディストリビューション時代の到来

      2-2 OpenJDKとJDKディストリビューションの歴史

      2-3 OpenJDKを開発しているのは誰か

      2-4 最新JDKディストリビューション大全

      2-5 JDKディストリビューションの選び方

      2-6 OpenJDKへの接し方

    第3章 Java EEからJakarta EE へ

      新しいEnterprise Java

      3-1 Jakarta EE Platformの概要

      3-2 Java EE/Jakarta EEのアーキテクチャ

      3-3 Jakarta EE 8のおもな機能

      3-4 Jakarta EEのこれから

    第4章 MicroProfileが拓く

      Javaのマイクロサービス

      4-1 MicroProfileとは?

      4-2 MicroProfileによるマイクロサービス開発

    第5章 ネイティブイメージ生成で注目!

      Javaも他言語も高パフォーマンスGraalVM

      5-1 あらゆる言語を実行できるVM!?

      5-2 GraalVMを試してみよう

      5-3 GraalVM JITコンパイラとTruffle

      5-4 GraalVMの組み込みとネイティブイメージ

      5-5 GraalVMの適用事例

      5-6 GraalVMが照らすJavaの未来

    第6章 マイクロサービス、クラウド、コンテナ対応

      [新世代]軽量フレームワーク入門

      6-1 軽量フレームワークが続々登場している理由

      6-2 軽量で多機能なフルスタックフレームワークMicronaut

      6-3 クラウドネイティブな高速フレームワークQuarkus

      6-4 Oracleによる軽量・シンプルなフレームワークHelidon
     
    内容サンプル
     
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    今時点では、Javaはオープンソース版のOpen JDKがメインストリームで開発がされていて、無償で使えることはもちろん、アプリケーションへの同梱も行えますし、機能拡張についても、Javaの得意とする後方互換性を保ちながら着実に進んでおり、Javaの歴史的には一番ホットと言える状況になっています。
    このようなJava業界のさまざまなトピックについて、背景も含めてまとめて書いてあり、情報をまとめてキャッチアップするには最適な書籍です。
    特に、最近はライセンスについて誤った情報(もうJavaは使えない/全部有料になったなど)が伝えられていますが、これについてもしっかり把握することができるため、業務でJavaに関わる方には特におすすめです。
     たいへん読みやすい本です。とにかく、JAVA を使わなければならない人たちにとって
    ありがたい情報でしょう。まず一番に知りたかった LTS とついているのが、使うべき
    バージョンである。だけでも、購入の価値がありました。
     Openn JDK や その他様々な JDK を実際に使わされて、やはり、Oracle JDK が
    つかいやすいと思います。もっとも 開発環境の IDE にも依存するでしょうから、
    Java 専用の IDE に乗り換えるほうが得策のようです。
    今の状況を俯瞰できる1冊。Java自体の進化かJakartaEEについて、昨今のマイクロサービスを見据えたフレームワークの話など全容が追いづらい話題なども網羅されていて、知らない情報も多かった。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容

    実績ある「Java問題集」で、SE11 Silverを完全攻略!

    日本オラクルが主催する「Javaプログラマ試験」の中で一番人気の
    「Silver」の最新バージョン「SE11」に対応した問題集の決定版!
    分野に分かれた問題と、本番さながらの模擬試験(2回分)が収録された問題集で合格をつかみ取る!

    ●本書の特長
    【Java試験対策の第一人者の書き下ろし】
    数多くの受講生を教えた経験のあるベテラン講師陣が書いた良問ぞろいの問題集。

    【豊富な問題】
    各章はここだけは押さえておきたい「分野ごとの問題」+本番さながらの「模擬試験」(2回分!)を収録。

    【詳しい解説】
    問題を解きながら学習できるよう、各問題を詳しく解説。

    【読みやすい2色刷り】
    見やすく、ポイントがわかりやすい2色刷り。

    【手を動かしながら学習できる】
    本書で出てくるサンプルコードはすべて提供。動作を確認しながら学習を進められる。

    ●こんな方におすすめ
    ・問題をたくさん解きながら学習を進めたい方
    ・良問に触れて効率よく学習したい方
    ・模擬試験で本番さながらの腕試しをしたい方

    ●Silver試験(Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11)について
    「Javaアプリケーション開発に必要とされる基本的なプログラミング知識を有し、
    上級者の指導のもとで開発作業を行うことができる開発初心者向け資格」です。
    Silver以上は世界共通資格となっており、Java関連資格の中で一番の人気になっています。
    試験の詳細については、日本オラクルの資格のページを参照してください。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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    この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【初めてでも安心! “あなうめ”で基礎を固めるから挫折しない!】

    本書は、“挫折せずにJavaプログラミングに親しむ”という点をもっとも重視したJavaの入門書です。

    プログラミングを学ぶ際、「あるところから急にむずかしくなった」という壁にぶつかることがよくあります。これは最初のステップをきちんと理解できていない状態で次のステップに進んでしまい、理解があいまいな点が積み重なっていくことから起こりがちです。

    このような挫折は、ひとつひとつのステップをきちんと理解し、着実に学習を進めていくことで防げます。そこで本書では、初学者の方のためにプログラミングの基本をていねいに解説することはもちろん、新しいことを学ぶたびに“あなうめ問題”を掲載し、そのつど理解度をしっかり確認できるように構成しました。合計190問以上の“あなうめ問題”によって、解説を読んだその場でポイントを復習できるため、自信をもって学習を進められます。掲載コードもダウンロードできるため、読むだけでなく、自分のパソコンで手を動かしながらプログラミングを学べます。

    本書の目標は、Javaでシンプルなプログラムを書けるようになることです。本格的なプログラム開発ではじめて必要になる高度な項目は省いているので、まずはプログラミングの考え方を身につけることに集中できます。本格的なJavaプログラムをつくるための基礎固めとして、ぜひ本書をご活用ください。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・Javaを初歩から学びたい
    ・プログラミングの勉強をJavaからはじめたい
    ・Javaの基礎に不安があるのでおさらいしたい

    〈本書の内容〉
    ■Chapter1 Javaプログラミングを始めるために
    ■Chapter2 Javaプログラムはじめの一歩
    ■Chapter3 変数と計算
    ■Chapter4 文字列とオブジェクトの基本操作
    ■Chapter5 条件に応じて処理を変える
    ■Chapter6 処理を繰り返す
    ■Chapter7 データをまとめて管理する配列
    ■Chapter8 処理をメソッドにまとめる
    ■Chapter9 プログラムをつくってみよう  
    内容サンプル
     
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    本書の内容

    実績ある「テキスト&問題集」で完全攻略!

    日本オラクルが主催する「Javaプログラマ試験」の中で一番人気の
    「Silver」の最新バージョン「SE11」に対応したテキスト&問題集。
    大人気講師によるわかりやすい解説と、豊富な練習問題(模擬試験2回分含む)が
    収録された決定版!

    ●本書の特長
    【Java試験対策の第一人者による書き下ろし】
    数多くのJava試験本を執筆し、絶大な支持を得ている著者による詳しい解説。

    【豊富な練習問題】
    各章末に分野ごとの練習問題+巻末に「本番形式の模擬試験」(2回分!)を収録。

    【初学者でもわかりやすい丁寧な解説】
    Java初心者でもわかりやすいよう、プログラミングやオブジェクト指向の基礎から解説

    【読みやすい2色刷り】
    見やすくポイントがわかりやすい2色刷り。

    【手を動かしながら学習できる】
    本書で出てくるサンプルコードはすべて提供。動作を確認しながら学習を進められる。

    【要点をまとめたチェックシート】
    試験直前まで確認できる要点チェックシート付!

    ●Javaプログラマ試験とは
    オラクル社が主催・認定する、Javaの知識とスキルを測る試験です。
    Javaプログラマ試験には、下記の3つのレベルがあります。
    ・Bronze(言語を初めて学ぶプログラマ向け)
    ・Silver(初級プログラマ向け)
    ・Gold(中上級プログラマ向け)

    試験はJavaのバージョンに合わせていくつかあり、
    「Java SE 11 」は2019年から始まった新しい試験です
    (SE 11より前はSE8で、SE9、SE10は存在しません)。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
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    スッキリわかるシリーズを購入してから、紫本を購入しました。Javaのプログラミングを練習で日常的に書いている身からすると、スッキリわかるシリーズよりサンプルコードが多くわかりやすいと思います。コードは書けるけど、資格の問題となるとなぜか解けなかったり選択ミスをしてしまう人にはオススメかな、と思います。もしこう書いた場合はどうなるの?と疑問点が浮かんでる人にもオススメです。エラーが発生する場合のコードもきちんと記述されてます。完全に資格のためで、本のみで勉強される方には少し内容難しい気もします。個人的にはですが。
    Java8の紫本?も読みましたが、図などにまとめられて分かりやすくなったように思います。
    黒本に出てるAPIの問題の解説が網羅されていなかったので、星4つにしました。
    教科書的に学べることを期待して本書を購入しました。各章の基本事項の説明に関しては過不足なく書かれている良書だと思います。ただ、章末問題や模試の解説があまりにも簡潔すぎて初学者が独学で使うにはかなり厳しいものがありました。
    また問題自体に独特の癖があり、重箱の角をつつくようなjavaの細かな仕様に関する問題がかなり多いにもかかわらず上記のように解説が大雑把過ぎるので、余計に混乱する部分が多くありました。

    以上のことから教科書的に各章の説明部分だけを読んで、章末問題や模試等は黒本などで理解が進んでから取り掛かるのが良いかと思います。
     
       
    本書の内容
    発売から8年であっという間に総計40万部到達した大人気シリーズの原点。
    「どうして? 」「なぜそうなる? 」が必ずわかるJava入門書史上最強の定番書!
    読みやすさ、使いやすさをさらに磨いた増補改訂版登場!


    従来の入門書は、先生が生徒が一方的に話し続けるようなスタイルで構成されているモノが多く、それらは途中初学者が思い浮かべる「なぜ? 」「どうして? 」を置き去りにしたまま次の解説に移っていくため、理解がなかなか進まず多くの挫折を生み出してきました。

    本書は、初学者がよくつまずくポイントや疑問点に対して、著者が、実際に手がけた開発プロジェクト現場での体験や、多くの生徒を指南してきた研修での講師経験をもとに、いろいろな角度から具体的で的確なアドバイスを行っているため、まだ腑に落ちていないのに勝手にストーリーが進むということがなく、一歩一歩着実に理解を深めて、無駄なく短期間で知識を習得できる構成になっています。

    また、300点以上の豊富なイラストを用いながら、主人公の新人エンジニア湊君が、仲間や先輩とのやりとりの中で徐々に成長していくストーリーを傍らに学んでいくので、飽きることなくスッキリ、楽しく、グングンJavaが身に付く仕掛けになっています。

    「なんとなくJavaを使っているけれど、オブジェクト指向の理解には自信がない」「学習の途中で挫折してしまった」という方にもおススメです。

    プログラミング入門者のネックとなる「開発環境の準備」と「多発するエラーへの対応」には、PCやスマホのブラウザでコーディング、コンパイル、実行ができる仮想開発環境「dokojava」を読者特典として用意し、巻末にはよくあるトラブルのFAQ集「エラー解決・虎の巻」を付けていますので、安心して学習を進められます。

    第3版では、Java11を基準に内容を改訂し、実務で頻用するコレクションなどの解説を新たに取り込みました。また、好評の仮想開発環境「dokoJava」をブラッシュアップして使い勝手を高めたほか、紙面上の主要ソースコードにQRコードを配し、より学習しやすくなるよう細部に工夫を加えています。

    本書でぜひ、Javaプロフェッショナルへの第一歩を踏みだしてください!
     
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    私は初心者です。何冊も本を買いましたが、どの本にも書いてない(説明してない)事をちゃんと書いてある本です。
    初心者向けのどの本も、初心者向けなのでいちいち細かい事までその場その場で解説していない事が多いのですが(これは今は決り文句として覚えろ、みたいに書いてある)、そのせいで逆に???が増えてJavaのざっくりとした仕組み(なんでそういう書き方になってるのか)がいつまでも飲み込めず私は困っていました。
    この本は、まだ初心者には荷が重い細かい所も「この部分はなぜそうなってるのか」について必ずさらっと触れてくれていて、詳しくは後で解説するからね、という書き方になっているのでとても納得しながら先へ進めます。
    特にオブジェクト指向についての解説などは、多くの本は「書いてある事はわかるけど結局何なのかわからない」ような説明ばかりなのですが、この本は「そもそも何の為にオブジェクト指向なるものが生まれたのか」という視点で解説してくれているのでとても自然に理解できます。とにもかくにも「なぜ」に重点を置いた解説スタイルです。そんなわけでページ数は多いですが読むのが苦になりません。なかなか他に無いとても良い本だと思いました。
    スッキリのCを一読した後、オブジェクト指向型プログラミング言語に興味を持ち、有名なjavaに触ってみようということで本書を購入。オブジェクト指向に関しては別の本で概念を読んでいたので、そこそこ飲み込みが早かったとは思います。しかし、本書では7章まるまる使ってしっかり考えた方もカバーしてあって素晴らしいと思います。難しい概念ではなく「ラクするための道具」として説明しているのは素晴らしく、初心者でも十分に理解できる説明をしています。
    スッキリさんは細かな定義などが省略されていないために、いつも助かっています。本によっては読者に簡単に理解させるために用語や定義などを簡単に記すことが多いですが、スッキリさんは、ちゃんと記述してあって私的には最高です。時に「この機能はほとんど使われないので省略する」ということもありますが、中身はびっしりで初心者に極力配慮した記述になっています。javaを始める人にはお勧めの良本です。
    「プログラミング初めてやります」って人にも、「とりあえずJavaから始めます」って人にも、マジでこれをオススメします。
    初心者を飽きさせない工夫が凄い。
    プログラミング出来る人が見たら、「なんでそれ飛ばすの?」って思いそうだけど、「それを先やったら飽きるから」みたいな思考して書いたんだろうなって印象。
    独学でやるなら、マジでこれ買った方がいいです。
    特に、「これを作る」と決まっていて、「作る手段」としてJavaを勉強する“わけではなく”、「とりあえずプログラミングを身に付けたいな」とか、「仕事にしたい」とか考えてる人におすすめ。
    「プログラミングってどんなだろう」って人でも全然大丈夫。
    本当に最高。
    Amazonでレビュー書いたの、初めてで、Twitterにも投稿しました。

    ただ、環境構築についての解説はちょっと足りないかな…
    とはいえ★は5と評価したい。
     
       
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    本当に理解したいから
    じっくり丁寧に学ぶ。

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    学生の“わからない”を徹底的になくした
    授業で使えるJava入門の決定版。

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    独習・自習に最適!!≪解説≫≪まとめ≫≪練習問題≫の ステップ でわかる!

    自分のペースで本を読み、通過テストで自分の学習度を確認。
    着実にステップアップさせてゆける。
    プログラミングの基本の基本から解説しているので、
    はじめてのJava学習に最適な一冊。

    ・WindowsとMacに両対応
    ・試験対策“OCJP Bronze”に完全対応  
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    「Java のインターフェースって知らなくっても別に困らないし…」と考えている方は是非読んでください!

    【取り扱い注意】
    インターフェースが優れた仕組みである理由をサンプル・プログラムを通してあなたにお伝えします。そしてインターフェースを定義しないとコーディングできない体にして差し上げます♪

    まずはインターフェースのメリットを理解してください。そしてジェネリクス、リフレクション、アノテーションを掛け合わすことで、ライブラリやフレームワークの作成まで道が開けることを知ってください。あなたのプログラミングに大変革が起きるのも、もう間近です。

    ちょっと、かいつまんでみると…
    ◆Properties クラスを扱う知識があれば、インターフェースのメリットは理解できます。
    ◆「同じような処理のメソッドがいくつもあるんだけど、微妙に処理が違うから共通化できません。」 → インターフェースで共通化できます!
    ◆インターフェースの仕組みを使えば、Undo 処理もラクチンです。
    ◆例えば 、ボタンを押すと特定のメソッドが呼び出される「コールバック」の仕組みが分かります。
      ※本書では GUI プログラミングは扱いません。ボタンとは別のトリガーを基にメソッド呼び出しをします。
    ◆どんなクラスでも並び替えができちゃうソート機能ライブラリをジェネリクスを使って解説
    ◆インターフェース定義があれば、フレームワークだって作れちゃいます!
    ◆アノテーションを利用した入力値チェック処理でリフレクションが大活躍!

    ※解説にクラス図やシーケンス図は使用していません。UML に苦手意識を持っている方は安心してください。
    ※カラー表示できる端末でご覧ください。
    ※固定レイアウト型形式の書籍です。フォントサイズを自由に調節できるリフロー型ではありませんので、比較的画面サイズの大きい端末での閲読を推奨します。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    私は長年システム開発に携わってきましたが、インターフェースの存在は気にはなりつつも、その機能が何なのかについては「?」のままでした。その一方、毎年のように新人研修を受けている新人から「インターフェースがよく分からない。」との声があり、調べなくちゃいけないなぁ、とは思いつつ、難しい印象もあったのでそのままにしていました。そんな折、たまたまこの本の存在を知ることになり、まるで本のタイトルが自分に呼び掛けている気がし、試しに読んでみることにしました。

    まず Properties の仕組みを通じてインターフェースの機能を知る、というアイディアに触れ、それまで抱いていたインターフェースに対する難しそうな印象が、フッと抜けた気がしました。ハードルが下がった気分です。そしてこれまで似たような処理でも別々に実装することが当たり前だったのですが、それが何てムダなことだったのかということを思い知らされました。

    まだフレームワークを作るまでの技量は身に付いていませんが、少なくともこれまでよりずっと柔軟なプログラムを組めるようになったことは確かです。今では処理の共通化を考えることがとても楽しくなりました。インターフェースの仕組みを知るだけで、こんなにもプログラミングに対する考え方が変わるものかと驚いています。

    今後「インターフェースが分からない」という声が新人からあがったら、迷わずこの本を推薦することにします。ただこの本は初心者向けではないので、ある程度プログラミングができるようになってから、にはなりますが。また同僚にも積極的にこの本の存在を知らせていきたいです。共通化の手法を私だけでなく、他の技術者も理解し、それを共通認識として持っていた方がずっと仕事を進めやすくなるからです。

    Kindle本と違って紙の書籍は高過ぎの感も否めませんが、十分元は取れると思います。タブレットを持っている方は安く手に入れられるのでオススメです。私にとってはとても良い勉強になりました。まだまだ技術的な向上心って忘れちゃいけないな、と再確認できたのが一番の収穫だった気がします。著者の方には感謝です。
     
       
    本書の内容
    オラクル社の資格試験「Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11 認定資格(試験番号: 1Z0-815-JPN)に完全対応!
    新しい試験範囲を完全に網羅。教科書テキストがなくても、この問題集1冊でとても丁寧に解説しているので、ラムダ式やモジュールについてもすんなりと理解できます。
    巻末には、本番の試験と同じ構成・問題数の【総仕上げ問題】を2回分収録!試験直前の実力確認までバッチリサポートします!!

    これからJava SE 11 Silver試験を受験しようとしている人は、迷わず必携の1冊!

    ▼目次▼
    第01章簡単なJavaプログラムの作成
    第02章Javaの基本データ型と文字列操作
    第03章演算子と判定構造
    第04章制御構造
    第05章配列の操作
    第06章インスタンスとメソッド
    第07章クラスの継承、インタフェース、抽象クラス
    第08章関数型インタフェース、ラムダ式
    第09章API
    第10章例外処理
    第11章モジュールシステム
    第12章総仕上げ問題1
    第13章総仕上げ問題2  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Java自体は7年くらい使ってるSEです。
    諸事情でSilver取得が必要になったので購入。

    普段SE8しか使ってないので、SE9以降で増えたり仕様変更が入った機能のところだったりがさっぱりでSE8にしとけばよかったと後悔…
    あと、普段IDEに任せてるところも全然さっぱり分からない…という感じ。
    購入してすぐにとりあえずで挑んでみた模擬試験の正答率は恐怖の40%というやばさに、お前本当に普段からJava使ってんの???と自問自答…

    まぁそんな感じでしたが、模擬試験やる→回答の説明読む→もっかい模擬試験やる、を2-3回繰り返して受験→正答率90%弱で合格でした。
    結構同じ問題が出てきたので、あ、これ問題集でやったところだ!!って某進研ゼミみたいなことをリアルに思ったり…笑

    学習期間は3日くらい。
    正味8時間も勉強してないと思いますが、解説がわかりやすく丁寧なのでちゃんと読んで頭に入れておけば、そのくらいの学習でも十分に点は取れます。
    (さっきも書いた通り、同じ問題が割と出ることもあり)

    普通の問題のところは、モジュールシステムのとこくらいしかまともに読んでいません。
    全部ちゃんと解こうと思ったら8時間じゃ終わらないんじゃないかな…(それくらい量がある)

    さすがに未経験者が模擬試験だけやって合格できるかは微妙だと思いますが、開発経験ある人なら模擬試験だけやるんでも問題ないと思います。
    また未経験者でも、1冊丸々ちゃんとしっかり解けば合格は難しくないと思います。

    この本以外に解説書なども必要ありません。
    それくらい問題に対する解説がしっかりしています。

    はやくGoldの本も出ないかな~
    現在半分ぐらい読み進めました。
    この書籍ではJava Silver対策と
    Java(se 11)への基礎部分の深い理解が得られます。
    読んだ感想としてはとてもわかりやすく良い書籍です。
    しかしこの書籍は専門用語を当たり前に使いまくります(「そこが良くない」、と言っているのではなくてターゲットはJava初心者ではないよ。ということです)
    つまりこの書籍を読むには
    Java入門書を網羅しているぐらいの知識がないと絶対に理解できないです、必ず一冊は入門書を読みましょう。
    ←一番いいのは入門書の内容をすべて完全に理解することですが

    最低でも
    Java の基本的な用語の網羅
    オブジェクト指向のある程度の理解
    ぐらいあればスムーズに読めると思います。

    ※7/8と迷っている方は特別な理由がない限り11を選ぶことをおすすめします。
    「7/8と違う点が多そうで不安」
    と思われる方もいると思いますが、意外とそこまで多くないですし、当然この書籍が変更点を網羅してくれています。
    8もそのうち寿命が来るので、おいていかれないよう11にしましょう。

    3/1 無事合格しました。 模擬問題が多く出ます。
    合格までやってきた本は
    ・スッキリわかる2冊
    ・紫本(不要、やるべきではない)
    ・黒本3周(この本)


    実際にでる問題は黒本の亜種のようなものなので
    この本の問題を全て理解していれば確実にうかると思います。

    試験時、80問中60問を解いたあたりでまぁ合格しただろうという確信があったので
    残り20問はポチポチポチとリズムよく(悪い言い方だとテキトーに)押しましたが正答率85%で受かりました。

    おすすめの進め方は
    1周目は解説をよく読む(あまり悩まずにさっさと解く→解説を全て読む)
    →12,13章を2周
    →試験前日に1から11章まで復習
    →テスト
    です。

    解説がかなり詳しいので
    一々、過去の教科書に戻る必要はありません。
    この本に絞って勉強すべきです。

    やる気のある方ならばこの本を使って4日で受かるでしょう。※私は3週間だらだらやりました。
    試験の申し込みは手間取りやすいので注意です。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
    Javaを用いた、プログラミングの入門に最適なテキスト。
    これ1冊で、プログラミングの基礎をしっかり身につけられます。

    ●基本をおさえたコンパクトな構成
    Javaに備わった多くの機能から、入出力や繰り返し、条件分岐など、まずおさえるべき基本事項が厳選されています。プログラミングをするうえで重要となるポイントを、効率よく学べます。
    ●豊富なプログラム例と練習問題
    たくさんのプログラムに触れて手を動かすことで、プログラミングの力がつきます。参照や再帰などの初学者がつまずきやすいポイントも、ていねいに解説されています。
    ●オブジェクト指向入門
    十分に基礎を身につけたあとは、 Javaの特長の一つであるオブジェクト指向開発にもチャレンジできます。抽象的で難しいと思われがちな概念も、具体例とともにやさしく説明され、イメージしやすくなっています。

    【目次】
    第1章 プログラミングの第1歩
    1.1 プログラミングとは
    1.2 Java のプログラム
    1.3 プログラムの要素
    1.4 バグ
    1.5 流れ図

    第2章 printとprintln画面に文字を表示する
    2.1 printとprintlnの使い方
    2.2 数値の計算と出力
    2.3 文字列の連結
    2.4 文字
    2.5 特殊な文字
    練習問題

    第3章 入力データを読み込む
    3.1 データ型と変数
    3.2 表示の整形
    3.3 数字の整形
    3.4 キャスト
    3.5 データの入力
    練習問題

    第4章 if文条件で分ける
    4.1 if文の形
    4.2 条件式の作り方
    4.3 if文の組み合わせ
    練習問題

    第5章 for文決まった回数の繰り返し
    5.1 for文の書き方
    5.2 1からある数までの総和
    5.3 for文とif文の組み合わせ
    5.4 for文を使った二重ループ
    5.5 カウントダウン
    練習問題

    第6章 定数と乱数便利な書き方
    6.1 定数
    6.2 乱数
    練習問題

    第7章 while文決まっていない回数の繰り返し
    7.1 while文の書き方
    7.2 do-while文
    7.3 break, continue
    7.4 for, while, do-whileの比較
    練習問題

    第8章 配列たくさんのデータを扱う方法
    8.1 配列の宣言方法
    8.2 配列の代入
    8.3 配列のコピー
    8.4 配列と拡張for文
    練習問題

    第9章 多次元配列さらにたくさんのデータを扱う方法
    9.1 2次元配列の宣言方法
    9.2 でこぼこな配列
    練習問題

    第10章 文字と文字列文章を扱う
    10.1 文字列の基本操作
    10.2 文字の比較
    10.3 文字と文字列を扱う上での注意
    10.4 高度な文字列操作
    練習問題

    第11章 switch文たくさんの条件がある場合の分岐
    11.1 switch文の書き方
    練習問題

    第12章 メソッドプログラムを部品化する
    12.1 メソッドの基本構成
    12.2 メソッド宣言の例
    12.3 メソッドの引数
    12.4 メソッドオーバーロード
    12.5 メソッドに配列を渡す
    12.6 値を返さないメソッド
    練習問題

    第13章 再帰呼び出しアルゴリズム入門
    13.1 再帰呼び出し
    13.2 再帰メソッドを作る手順
    練習問題

    第14章 オブジェクト指向インスタンスを作る
    14.1 クラスとインスタンス
    14.2 コンストラクタ
    14.3 メソッドオーバーライド
    14.4 クラス変数
    練習問題

    第15章 クラスの継承より大きなプログラムを作るために
    15.1 継承の方法
    練習問題

    第16章 ファイル入出力実用的プログラム入門
    16.1 try-with-resources
    16.2 ファイルへの出力
    16.3 ファイルからの入力
    16.4 1行に複数のデータがある場合
    16.5 ファイルから大量のデータを読み込む
    16.6 ファイル入出力同時処理
    練習問題

    付録A 課題に挑戦
    A.1 三角形が成立する条件
    A.2 素数の判定
    A.3 じゃんけんゲーム
    A.4 さいころの作成
    A.5 コンピュータ占い
    A.6 あなたのxxx度チェック
    A.7 円周率を求める

    付録B Javaの重要事項メモ
    B.1 基礎
    B.2 構文
    B.3 オブジェクト指向
    B.4 基本ライブラリメソッドリファレンス

    索引  
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