SQL本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


SQL 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
特集1

上から下まで全レイヤ解説! 複雑化した世界を体系的に学ぶ

Web技術総整理


Web技術は,インターネットの普及/拡大に伴いその範囲が広がり,複雑化してきました。今Web技術を学ぼうとすると,どこからどう学べばよいかわからない人も多いと思います。本特集ではこれからWeb開発に携わる方に向けて,それぞれのWeb技術がどのような役割で,ほかのWeb技術とどのような関係なのかが整理できるよう,体系立てて解説します。複雑なWebアプリケーションを開発することになったとき,本特集の基礎知識が必ず役に立つはずです。



特集2

新バージョン登場! PythonによるWeb開発の基本

はじめてのDjango


新しいことを学び始めるなら人気のPythonはどうですか? 本特集でWebアプリケーション開発をやってみましょう!使うのは,Python定番のWebフレームワーク「Django」です。開発未経験でも順を追って進めていけば,Python+DjangoでのWebアプリケーション開発のいろはが学べます。



特集3

Rustで実装!

作って学ぶRDBMSのしくみ


Webアプリケーションにおいて欠かせないRDBMSは,重要なシステムであるにもかかわらず,複雑さゆえに使いこなすのが難しいシステムです。また,実用的なRDBMSのコード量は多く,学習目的で読み解くには適していません。そこで,本特集では大きなRDBMSのコードを読むのではなく,小さなRDBMSを実装します。ミニRDBMSを実際に作りながらその内部を知り,RDBMSをもっと活用できるようになりましょう。

 
内容サンプル
 
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人気 2位
本書の内容

SQLを扱うエンジニア必携のロングセラー、10年ぶりの改訂!
――SQLの正しい書き方・考え方が学べる本

開発者のためのWebマガジン「CodeZine」の人気連載を大幅加筆・修正して2008年に刊行、好評を博した『達人に学ぶSQL徹底指南書』の改訂・第2版です。

第2版では、初版構成を生かしつつ、SQLの強力な機能ウインドウ関数を全面的に採用して多くのコードをリバイスしました。全体的な解説の見直しや最新化も行ない、CASE式、ウィンドウ関数、外部結合、HAVING句、EXISTS述語など、SQLを扱うエンジニアに必要な「正しい書き方・考え方」「ビッグデータ時代に対応したモダンなSQL機能を駆使した書き方」を徹底解説しています。

標準SQL準拠のため、Oracle/SQL Server/DB2/PostgreSQL/MySQL等々の幅広いデータベースに対応しているほか、実際の開発現場でも活かしやすい実践的なコーディング事例も多数紹介しています。
チューニングテクニックやリレーショナルデータベースの歴史なども網羅。
SQLの原理となっている仕組みや、この言語を作った人々が何を考えて現在のような形にしたのか、というバックグラウンドも掘り起こして伝えます。

・脱初級や、より高みを目指したいDBエンジニア、プログラマ
・「SQLとは何なのか」を知りたいと思っている人

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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方言が多いと言われるSQLの中で、標準から特有の構文まで広くカバーしており、信頼できる一冊。
SQLのアドレスを排除した話や行の順序の話など、著者の造詣の深さが伺える部分がちょくちょくあるのだが、なんというか独特の癖がある節がいくつかある。
ただ「方言」については、すべてを網羅的にカバーしているわけではないし、掘り下げているという事もなく、あくまで標準に近い範囲に絞っている。方言が多すぎるというのもあるだろうけど。
初心者には向かないかも知れない。
本書はSQLの構文の説明は一切なしに、いきなりCASE式の解説から入っています。
(まえがきで断っているように、実務でのSQLの経験がある人を対象にしているためです)
そして、以降でも随所でCASE式を使ったSELECT句での分岐が使われています。
また、相関サブクエリの説明はなく、代わりにウィンドウ関数を使うことを勧めており、その解説に紙面を割いている点が第1版との大きな違いのようです。

パフォーマンスチューニングについての解説は少なく、そちらは著者の「SQL実践入門」に譲り
こちらの本ではピュアな言語としてのSQLに的を絞っています。
SQL全体が体系的に書かれているわけではありませんが、順に非常に読みやすい解説になっています。
ただ、業務で生かそうとなると、何度も読み返して初めて自分の引き出しにできそうです。

本書は2部構成になっており、後半の排中律の拒否とSQLの関係や
「データベースがデータを集めたものではなく、真の命題を集めたものである・・」というデイトの言葉の引用(これは1部で出てきますが)などは実に奥深く、「ラッセルの論理学」や「ファインマン物理学」などを引き合いに出すあたりに著者の博識を感じます。
SQLのリファレンス本ではないですが、読み物として面白く、これは著者が認めるように遠山啓著「無限と連続」に負っているようです。

最近はNonSQLの話題も豊富な中で、NonSQLはSQLほどのイノベーションではない、と断言するあたり
著者はSQLを正しく俯瞰していると思わせ、単なるすぐに使える表層のテクニックではなく
SQLとは何なのか、そのバックグラウンドを知るのに手軽に読める一冊だと思います。
ミック先生のSQL本。私のSQLへの偏愛はこの本(第1版)から始まった。
CASE文、自己結合推しです。全ての新人に読んで欲しい。
 
   
人気 3位
本書の内容
SQLの基礎をこの1冊でマスターしよう!
SQLの学習で必ずぶつかる「なぜ?」「どうしてこうなる?」も、
楽しく・深く・効率よく、必ず理解できるSQL入門の決定版!

SQLの入門書において、発売から数年で不動の定番テキストとなった大人気SQL入門書に、最新のDBに対応した改訂版が登場!

本書は豊富な図解とていねいな解説により、やさしく・楽しくデータベースとSQLを学習できる入門書です。

姉妹書の『Java入門』と同じく、新人エンジニアたちの成長を傍らに、開発中に発生するSQLの「なぜ?」にしっかりと答えながら解説が進んでいきますので、データベースを仕事で使いこなすためのスキルが、スッキリ、楽しく、グングン身に付きます

本書では、初学者が学習環境の構築でつまづかないように、Webブラウザ上でSQLの作成と実行ができる、クラウドデータベース実行環境「dokoQL」(どこきゅーえる)を用意しています。
PCはもちろんスマートフォンからも利用できるdokoQLは、自宅だけでなく通勤・通学中の「すきま時間」にも効率的にSQLとデータベースを学ぶことができるます。

巻末には、アウトプット学習用に、基礎問題、発展問題、あわせて222問のドリルを掲載。
ドリル問題を繰り返し解くことで現場で使えるSQLが着実に身に付きます。
ドリルの解答PDFは購入者限定特典としてダウンロード提供中です。
(特典の利用には、インプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から6年間となっています)

さらに、巻末にはスッキリシリーズおなじみの、よく陥りがちなエラーや落とし穴の対策をまとめた「エラー解決 虎の巻」を収録。

スッキリシリーズは新人エンジニアをさまざまな角度から徹底的に応援しています!
 
内容サンプル
 
User Voice
SQLについて、ほぼ知識のない状態で購入しました。
しかし、SQLがどんなものか、という地点から始まり、読み終わる頃には複雑なものでなければ、ある程度SQLの読み書きができるようになると感じました。
最後の方にドリルなどがついていますが、結構歯ごたえのある難易度です。
dokoQLについては使いにくいなどの声もありますが、おまけ程度に考えている自分としてはそこまで不満はなかったです。

その他気になった点は
①kindle版は固定レイアウトのため、ハイライトやメモが使えない。
②ドリルの回答が本書中で回収されない。回答は特典としてDLできるがちょっと面倒。
③ドリルの回答に解説がないため、問題によっては不親切な印象。
くらいでしょうか。
特に①に関しては、現物であれば解決できる問題なので
これから購入する方は、書籍での購入をお勧めします。
他の人がおっしゃるように説明は確かにとてもわかりやすいです。
PHPとmySQLを用いてサイト製作を学校の課題で貸されたときに、PHPの知識はあまり自信がなかったのですがある程度はこの本で得たSQLの知識で補えました。
このシリーズのjavaも読んでいるのですが、javaの本も、この本も、全体的に練習問題の問題文は意図がわからない部分がいくつかあり、解いてる段階で、どうコードを書いていいのかわからなかったことが度々ありました。
また、海外からはdocosqlはVPNなしでは見られなかったので、そこは少し不便だと感じました。
それ以外の点は大変満足だったので星4つとさせて頂きました。
この本はSQL基礎について十分な知識を書かれていて
理解することができます。悪いところは何もありません。
ただ、知識を得るための本でしかありません。
SQLというものはXAMPPというものを利用して
無料のMySQLというデータベースサービスで
実際に手を動かして理解するしかありません。
いきなりデータベースを利用するのが怖い初学者には、
YouTubeやUdemyの人気講師を検索して見つけて
PHP,SQLの動きのコツをつかみ、さらに理解するために
本書を読むことをお勧めします。
 
   
人気 4位
本書の内容

大好評のSQL定番入門書が改訂! SQLの書き方からアプリでの利用までしっかり学ぼう!

プログラミング学習シリーズ『SQL ゼロからはじめるデータベース操作』は、「データベースやSQLがはじめて」という初心者を対象に、プロのデータベース(DB)エンジニアである著者がSQLの基礎とコツをやさしく丁寧に教える入門書です。
DB/テーブルの構造から、データを検索したり更新したりする構文、よく使う関数、テーブルの結合など、SQLによるデータベース操作の基本を学習していきます。WHERE句、GROUP BY句、HAVING句やサブクエリなど、SQLを使いこなすためのポイントとなる機能や、初心者にとって理解が難しい部分は、豊富な図とサンプルプログラムでかみくだいて解説しています。
また、標準SQLをベースに、各種DB(Oracle、SQL Server、DB2、PostgreSQL、MySQL)での違いや、初心者がハマりやすいポイント、基礎ノウハウについてもしっかり解説。
第2版では、解説・サンプルコードを最新DBのSQLに対応したほか、(PostgreSQLを例に)アプリケーションプログラムからSQLを実行する方法の解説章を新設。SQLの書き方だけはなく、アプリケーションでの利用方法までフォローします。
データベースを扱うアプリを作りたいが何から学習すれば良いかわからない、きちんとSQLを書けるようになりたい、現場で通用する基礎を身につけたい、という方におすすめの1冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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著者であるミックさんの、本書『SQL ゼロからはじめるデータベース操作』と『達人に学ぶ SQL徹底指南書』を読み終えて見て、非常に高いレベルの知識を持つ識者が書いた本だと分かります。SQL初学者ではないのですが、なかなか読み応えもあり(二冊で計5日)、私が今まで出会ったSQL本の中でも間違いなく良書です。この二冊をじっくりと復習してから、ミックさんもおすすめの『プログラマのためのSQL 第4版』に手を付けようか悩んでますがこっちは800ページ超なので尻込み中です…。

本書はおすすめできる名著であると思いますが、まったくの初学者、この本がSQLに触れる初めての方だとすると、少し不安も感じます。それはよくある初心者本の類とは違い、内容が初心者本としては濃く、凝縮されているからです。系統立てて、分かりやすい文章で書かれていますが、よくたった300ページ超でこれほどの内容を書けるものかと感心してしまうほど、主要DBでの違いも(嬉しいことに)明示されていて、情報量は相当のものです。それゆえ、これを初学者が読むとなると、ちょっと目眩がしてしまうかも?と思うわけです。少しでもSQLについて学んだことが有るという人の方が、この本の良さを実感しやすいのではないかなと感じたりもしました。

唯一少し助長なと思ったのは、START TRANSACTION or BEGIN TRANSACTION or なし、の"方言"の記述が「もう覚えましたから勘弁して下さい。。」と思うほど(とても丁寧に)出てくることでしょうか(笑)ただこれも、他に無駄が少ないだけに、やたら目立つだけです。他の入門書はコピペだらけの物が多いので、逆に森の中の木のように目立つことがなく、分厚いページの割に中身の薄い本が溢れているのが現状です。

Kindle版を購入し、PCで読みましたが、目次もあり、文字も拡大縮小でき、紙面の表示幅も変えられるので、表が分断されて読みづらい時は調整してみると良いと思います。また、postgresqlだけでなく、データベースによる違いに対応したSQLもサイトからダウンロード出来ます。なので、mysql or mariadbでも基本的に実行できます。(ただし、mysqlには実装されていない機能に関しては試すことはできません。)

SQLは書けるけど、なんかモヤモヤする、SQLは苦手、つまらない、というCやJavaといった手続き型言語から入ったプログラマー脳の方(私)にとって、ミックさんの本は目からウロコで感動するはずです。
SELECT文から結合やウインドウ関数の入口くらいまで、基本的な概念が無駄なく丁寧に解説されている。
良質な入門書。
最後の章では、JAVAからDBを操作するプログラムにも触れられている。

内容は濃いが、解説が簡潔なので読みやすかった。
ウインドウ関数やJAVAからのSQLの発行などは、もっと勉強したいと思わせる内容で、スムーズに上級の書籍にステップアップしていけた。

これのおかげで、職場でも相関サブクエリ―やEXISTSの理解ができて助かったし、ついでに著者の上級のSQL、DB設計の本も読んで、家でPostgreSQLで家計簿をつけ始めたが快適だし、とても役に立った。
JAVAを勉強し始めるきっかけにもなった。

基礎を素早く身に付けられるので、入門者にはとてもおすすめ。

内容をみっちり勉強すればこれ一冊でも良いかもしれないが、著者の『達人に学ぶ SQL徹底指南書』も読むとSQLを深く知ることができるので、二冊セットのイメージ。
(余裕があれば『達人に学ぶDB設計 徹底指南書』も読めば幅が広がると思う)
各社のSQL差異が丁寧に記述してある。標準的なテキストとして例題が良い。
サンプルもDLできるので例題をすぐに始められる。
いつも思うがサンプルファイル名、データもUTF-8でお願いします。
Win前提だとMS-JISコードと改行が特殊で煩わしい。もうUTFに変えて良いでしょう。
 
   
人気 5位
本書の内容
(概要)

読みやすく保守しやすい「良いコード」の書き方を解説した入門書です。本書を読むと、良いコードを書くための習慣から、名前の付け方、コードの分割や集約を行う方法、抽象化の作法、計算量とアルゴリズム、ユニットテストやメタプログラミング、そして簡単なフレームワークの自作まで、プログラマーとして長く役立つ基本が身に付きます。

2011年に刊行し、大好評を博した初版を、10年ぶりに改訂しました。改訂版では、コード例をモダン化したほか、第7章「データ構造」を新たに書き下ろしました。10年ぶりの改訂であるにも関わらず、本書の根幹は驚くほど変わっていません。それはすなわち、基礎や基本といった本質的な知識は、陳腐化しないということです。


(こんな方におすすめ)

・良いコードを書きたいけれども、何から手を付けていいかわからない方

・良い仕事をしたい初級から中級のプログラマーの方

・読みやすく保守しやすいコードを書きたい方

・新人に良いコードとは何かを知ってほしい先輩・上司・達人プログラマーの方


(目次)

第1章 良いコードとは何か

  1.1 良いコードの定義と価値

  1.2 良いコードの定義

  1.3 良いコードの価値

  1.4 代表者の声

  1.5 まとめ

第2章 良いコードを書くための5つの習慣

  2.1 良いコードは1日にしてならず

  2.2 習慣その1 読む ── コードを読んで読んで、読みまくれ!

  2.3 習慣その2 書く ── とにかくコードを書こう

  2.4 習慣その3 道具を磨く ── 使う道具は常に磨いておこう

  2.5 習慣その4 知る ── 良い知識を得よう

  2.6 習慣その5 聞く ── アウトプットと人からのフィードバックでさらなる成長を

  2.7 まとめ

第3章 名前付け

  3.1 良いコードは良い名前から生まれる

  3.2 代表者の声

  3.3 良い名前の条件

  3.4 変数名

  3.5 メソッド名

  3.6 クラス名

  3.7 パッケージ/ネームスペース名

  3.8 プロジェクト名

  3.9 まとめ

第4章 スコープ

  4.1 スコープを意識していますか?

  4.2 スコープって何?

  4.3 スコープを小さくして覚えておくことを減らそう!

  4.4 代表者の声

  4.5 変数のスコープ

  4.6 メソッドのスコープ

  4.7 クラスのスコープ

  4.8 キャストを使用した可視性の制御

  4.9 より大きな粒度のスコープ

  4.10 まとめ

第5章 コードの分割

  5.1 適切な長さにコードを分割する

  5.2 なぜコードを分割するのか

  5.3 代表者の声

  5.4 2つの方向からの分割

  5.5 お題 クライアントにXMLを返すWeb APIの処理を分割する

  5.6 ステップ1 ベタなコードで書いてみる

  5.7 ステップ2 共通処理をメソッドに抽出して分割する

  5.8 ステップ3 処理単位で分割する

  5.9 ステップ4 状態を持つ処理をクラスに抽出して分割する

  5.10 まとめ

第6章 コードの集約

  6.1 コードの重複は悪

  6.2 代表者の声

  6.3 メソッドに抽出してまとめる

  6.4 継承でまとめる

  6.5 ユーティリティクラスにまとめる

  6.6 サービス層にまとめる

  6.7 オブジェクトにまとめる

  6.8 定数にまとめる

  6.9 列挙型(enum)にまとめる

  6.10 まとめ

第7章 データ構造

  7.1 データ構造で勝負が決まる

  7.2 代表者の声

  7.3 データ構造とは?

  7.4 データ構造の指針

  7.5 お題 美容室の予約画面のHTMLを出力する

  7.6 ステップ1 データベースのデータ構造をそのまま利用する

  7.7 ステップ2 処理に最適なデータ構造を把握する

  7.8 ステップ3 最適なデータ構造に変換して利用する

  7.9 まとめ

第8章 コードのパフォーマンス

  8.1 パフォーマンスを意識していますか?

  8.2 代表者の声

  8.3 パフォーマンスは計算量で決まる

  8.4 パフォーマンスチューニングの手順

  8.5 アルゴリズムの選択以外のパフォーマンスチューニング

  8.6 パフォーマンスチューニングの指針

  8.7 まとめ

第9章 ユニットテスト

  9.1 テストはお好きですか?

  9.2 ユニットテストって何?

  9.3 代表者の声

  9.4 ユニットテストの効能

  9.5 お題 Webアプリケーションのセキュリティテスト

  9.6 ステップ1 データベースにテストデータを登録する

  9.7 ステップ2 画面の実装

  9.8 ステップ3 画面のユニットテスト(正常系)

  9.9 ステップ4 画面のユニットテスト(異常系)

  9.10 ユニットテストの指針

  9.11 まとめ

第10章 抽象化

第11章 メタプログラミング

第12章 フレームワークを作ろう

付録A コードリーディングの方法

付録B 解説付き参考文献
 
内容サンプル
 
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人気 6位
本書の内容

日米のDBの達人、夢の共演

SQLの第一人者であるジョー・セルコの名著『Joe Celkos SQL for Smarties, Fourth Edition: Advanced SQL Programming』の日本語版です。本書は、SQLの実務経験があるエンジニアを対象として、SQLプログラミングの基礎的な考え方から、テーブル操作、グループ化、集計関数、クエリの最適化など、SQL全般について詳しく解説した「SQLプログラミングバイブル」です。基本から高度なテクニックまで、網羅的にSQLプログラミングの知識を習得できます。翻訳・監修は『達人に学ぶSQL徹底指南書』でおなじみのミック氏が担当。SQLエンジニア必携の一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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NULLの用法、木構造の表現方法、中央値などの記述統計量、テーブル上のデータを利用したアルゴリズムなど
データベースシステムを開発する際に、プログラマの実装上有益なTIPSとテクニックが詰まっています。
動作確認はPostgreSQLで行われていますが、基本的には標準SQLの範囲で説明されており、
フォローが必要な場合には個別のDBMSの方言についても言及されています。
このため、SQLプログラマ(=大半のプログラマ)で中級以上の方には、本書だけあれば十分といっても過言ではありません。
著者・翻訳者とも著名な方で、版を重ねている安心感もあり、時間を掛けて読む価値がある本です。

ただ、著者が序文で書いているとおり、本書は初心者向けではありません。
SQLやRDBMSの理解が浅い方には本書を通読するのは無理でしょうし、読んでも内容を十分には吸収できないでしょう。
本書をめくってみて歯が立たないと感じたら、翻訳者の著書である
昨今、碌に知識のないまま翻訳し、内容が良くても駄本になってしまう技術書が散見する中、本書は、訳者にデータベース、SQL、及び周辺知識が非常に豊富であることが伺える一冊。

「訳注」が豊富で、例えば著者が否定的になっている意見に対して「何故、著者は否定的になっているのか」の背景の説明や、著者が「CHECK制約は強力で素晴らしい機能だ」と賞賛しきりのところに「訳注:現場のエンジニアとしては夢のない話をしておかなくてはならない」と現実的、そして技術的に深い洞察を入れてくれる。

このおかげで、良本が超良本になったと言える。

内容自体も非常に広い。一つ一つの知識を奥の奥まで掘り下げはしないが、全てのSQL・データベースの知識を穴なく網羅しているのではないだろうか。一読すれば「ああ、そういう機能もあったのか」と知識が広がるであろう。

全てのデータベースを扱うエンジニアが一読しておくべき本。
SQLについて極めたい方向けの,技術的にしっかりした一冊です。
初心者が読みこなすのは無理ですが,ひととおり学んだ人が,知識を深めていくのには最適です。

例えば,外部結合の説明では,その歴史的な経緯から説明されています。
もともと,標準SQLでは標準SQL92までは外部結合がなく,DBMSの実装に依存していたのですが,そういった歴史も踏まえて,様々なDBMSでの外部結合の実装方法について書かれています。
背景にある理論と,実践での対処方法の両方が詰まっている本です。

また,正規化やエンティティなど,データベースの理論との結びつきについても語られています。
下手なデータベース本より,データベース全般について詳しいぐらいの内容です。

実務でいろいろなDBMSを扱う方向けの,常に手元に置いておきたい本です。
 
   
人気 7位
本書の内容
●DB設計の“正しい考え方”と“実践ノウハウ”を身につけたいあなたに

好評を博した『達人に学ぶ SQL徹底指南書』の続編がついに登場。今回は、プロのデータベース(DB)
エンジニアである著者が、DB設計の基礎と実践ノウハウをやさしく手ほどきします。

本書では、主に次の内容を学びます。

 ・DB設計の基礎知識と初級者がつまづきやすいポイント
 ・パフォーマンス/性能設計
 ・正規化/非正規化のケーススタディ
 ・やってはいけないバッドノウハウ
 ・注意すべきグレーノウハウ

豊富な例と演習問題で、無理なく現場で通用する実践的な力が身につく構成になっています。

DBエンジニアを目指す人、DB設計の基礎と実践をしっかり学びたい人、脱初級を目指すアプリケーション開発者や
DBエンジニアなど、DB設計/システム開発に携わるすべての方におすすめの一冊です。  
内容サンプル
 
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本書は、DB技術者向けに、DB論理設計および物理設計のグッドノウハウ・アンチパターンと、一方を達成させようとする際に起こり得るトレードオフの関係を解説する。

初版は2012年だが、リレーショナルデータベースの考え方は大きく変わっていないし、基幹系システム等今でも登場する場面は多いので、ポイントがよくまとまった本書は今でも有用であると思う。内容は論理設計8:物理設計2くらい。

噛み砕いていえば、あるべき論と現実的な制約の間でどうバランスをとっていくかが、DBエンジニアの難しいところでもあり、やりがいでもあるのだと思う。

例えば、以下のような内容。
■DOAとPOA: データ→プログラムの順で考えるのがDOAで、こちらが主流。その逆がPOA。業務処理は変化しやすいがデータは変化しにくい。従って、データを先に決めると複数のプログラムが同じデータを共用でき、業務処理の変更にも柔軟に対応可能。

■概念スキーマの役割: 変更に対する柔軟性の確保(データの独立性)

■DB性能とサイジング: DB性能問題の8割はディスクI/Oネックによって起きる。ゆえにサイジングでストレージの考慮も重要。また、データの整合性とパフォーマンスがトレードオフの関係にあることも意識。サイジングでは安全率をかけ、スケーラビリティの高い構成にする。

■RAIDの効果: 本来の目的である信頼性の向上だけでなく、データ分散して保持することによる性能向上が期待できる。選択肢としては、少なくともRAID5で構成する。

■データ復旧手順:
①フルバックアップ戻し(リストア)
②差分or増分バックアップ戻し(リカバリ)
③トランザクションログ適用(ロールフォワード)

■正規化の利点欠点: 
利点①データの冗長性排除による更新時の不整合防止
利点②テーブルの持つ意味が明確で理解しやすい。
欠点①テーブルの数が増えるので、結合を多用することになりパフォーマンス悪化。しかし、原則正規化は可能な限り高次にすべき。

■非正規化のリスク: 
①検索のパフォーマンスは向上させるが、更新のパフォーマンスを低下させる。
②データのリアルタイム性を低下させる。
③設計変更時の手戻りが大きい。

■インデックスの効力: 
①アプリケーションのコードに影響を与えない。
②テーブルのデータに影響を与えない。
③それでいて性能改善の効果が大きい。
頻繁に利用するのは、Btreeインデックス。データ量が増えても性能があまり劣化しない。
■ スペック
基本、応用は持ってないけど、それくらいの知識はある

■ 意図
個人開発してみたいなぁ〜と思って、フロントとバックは普通に出来るけど、DBの知識が不足してるので、どうせならDBスペシャリストの勉強しちゃえば全体を網羅出来るからやろうと思ったが…
教科書がわかりづらく挫折してこの本を読んだ

■ 感想
滅茶苦茶良い
「スッキリわかるSQL入門」をやって、もう一皮剥けたい人におすすめ
スペシャリストの教科書では簡略されてる説明が一語一句丁寧に書かれていて、わかりやすい

注意点として、この本はDB設計の話なので、データモデリングまでは解説していない
開発する際に、どのようにエンティティを洗い出せば良いのか分からない人は、この本を読んだ後に、「実践的データモデリング入門」を読むことをおすすめする
タイトルからして上級者向けの本かと思うかも知れませんが、違います。内容は基本的で、SQLの基礎がわかるならもう読めます。DBを扱うエンジニアになったら1年目の内にできるだけ早く読むべき基本的かつ重要な内容だと思います。自分は3年目に読みましたが、絶対にもっと早く読むべき内容だったと思いました。
また、平易です。難しい箇所はほとんどありませんでした。本を読むのが遅いと自覚していますが、7時間弱で最後まで読めました。
Kindleは図が見にくいので、強い理由がない場合物理書籍をおすすめします。
 
   
人気 8位
発売日 2013/01/26
(4.1)
Amazon 3,520円
本書の内容
本書はDB設計やSQL記述の際に避けるべき事柄を1章で1つ、25個紹介する書籍です。
リレーショナルデータベースを中心に据えたシステム開発には、様々な場面で陥りやすい失敗(アンチパターン)があります。
本書はデータベース論理設計、データベース物理設計、クエリの記述、アプリケーション開発という4つのカテゴリに分かれて、それぞれの分野におけるアンチパターンを紹介し、失敗を避けるためのより良い方法を紹介します。
複数の値を持つ属性や再帰的なツリー構造の格納から、小数値の丸めやNULLの扱いに起因する問題、全文検索やSQLインジェクション、MVCアーキテクチャなど、実践的かつ幅広いトピックを網羅します。
データベースに関わるすべてのエンジニア必携の一冊です。  
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現場でDBを利用したシステムに携わった後に読むのが良い。なので初心者よりも中級者向けの本。
現場で可動しているシステムがアンチパターンだからといって設計変更になるケースは多くない。特に規模の大きいシステムであればなおさら。なので、実務で得られた設計や手法の問題点を本書で復習し次に活かすのが最適だと感じた。

交差テーブルの利用を避けたいがためにカンマ区切りの値が入った属性を格納するのは、区切り文字やデータ型による格納上限があったりと拡張性が狭まる。正規化して交差テーブルを作成した方がインデックスも利用できるしメリットが多い。

キーワードなどの親子関係を持つテーブルの構成は入れ子集合や閉包テーブルなど有名な設計方法がある。システムの要件に合わせてメリット・デメリットを考慮して選択するのが良い。他の設計に比べて扱い易い閉包テーブルから検討して見るのも悪くない。

JOIN構文で結合条件で利用するカラム名が同じ場合USINGを使うと簡潔になる。ON構文が省略できるため。

auto incrementを利用しidという疑似キーを利用するのは良くある。主キーと疑似キーが混同して利用され煩雑になる可能性を孕んでいる。一部のフレームワークのように疑似キーを主キーとして利用するルールが統一されているのであれば良い。単にidという名ではなくテーブル名にちなんだカラム名を付けるのが良い。

親テーブルのレコードを削除したけど子テーブルのレコードは存在したままになり、検索結果の集計に不適切になるのは、外部キー制約が適切ではない。参照整合性を保つためにも、適切な外部キー制約を付ける。外部キー制約付与によって大きなオーバーヘッドになることはない。

RDBで名前/キーのペア専用の汎用的なテーブルは適さない。必須属性・外部キー制約が使えず参照整合性を維持できない。名前/キーのペアが増えるに従ってJOINの数が増えてSQLが肥大化する。STIや各テーブルに共通の項目をまとめた基底テーブルを利用するCTI、拡張性が高いが絞り込みやソートが難しくなるJSONの利用などを検討する。または、MongoなどのスキーマレスなDBを検討する。

レコード数が多いテーブルのパフォーマンス向上に水平・垂直パーティションが役立つ。
水平についてはシャーディングが有用。例えば、年毎にシャーディングしてレコードを分かりやすく分散。
垂直の場合はTEXTやBLOBで格納されている列を外に出すことを検討する。ワイルドカード(*)で検索が走るとTEXTやBLOBのカラムが参照され重くなる原因になる。

float型は数値が丸まるので、10億倍すると予期せぬ値が返ってくる場合がある。そのため、固定制度の小数点を定義できるnumeric型を使う。

ENUMやCHECK制約は値の種類が増えたり、削除が発生した際に既存のレコードへの対応だけでなく、スキーマの定義変更も必要になるので使う機会はほとんどない。

RAND関数をソート順をランダムにするのは、テーブルスキャンによるソートになり高コスト。また、ソートにインデックスの恩恵も得られない。RDB側でなくアプリケーション側で対応するのが現実的。

複雑なクエリを作成して1発で結果を取得するのは綺麗だが変更に弱い。細かく分解して結果を結合させた方が保守性は高い。

24章のアクティブレコードの話はフレームワーク利用者は一読しておくと参考になる。
モデルがDB操作を簡便にするアクティブレコードという機能を持っている。
フレームワークを利用しているとモデルは1つのテーブルに対するDB操作を担っているように見える。
しかしこれは適切ではなく、モデルはアクティブレコードの機能を持っていて、必要に応じたテーブルへの操作をするものという捉え方の方が適切。
コントローラー側で、次々とモデルを呼び出す処理がある場合は要注意。疎結合、高凝集性を考慮し、それらをまとめるモデルを作成するのが妥当。
本書はRDS設計における「よく言われる・聞いたことがある」けどみんなが踏み抜いている地雷を一通り書いてくれている。「SQLの書き方自体は理解したけど、結局どう使えば問題ないのかわからない」というレベルの層にドンピシャです。
この本では25章で25個の落とし穴を紹介してくれているが、そのうちの1個に引っかかった人はそのほかの価値がわかるのではないかなと思う。

章ごとに書いてるプロジェクト内要注意ワード(例:「SQLで複数の列を検索する方法は?」)のような不吉な匂いを感じたときや「あれ、これって確かまずい設計だったけどどうやって書けばいいんだっけ?」と疑問が湧いた時に該当の章を読み直すのに丁度良いです。

もっと早く知りたかったというレビューが多いが、その通りだと思う。

対象層ではない人と思う人へのコメント

【対初心者】
コマンドだのについて説明してくれている本ではないので、SQL自体の理解だったり単純なRDS環境の構築だとかで躓いているレベルの人には少し早い本です。
ただ、ほっとくと絶対どっかで引っかかることが書いてるので、理解できるようになったら早く学ぶべきことしか書いてないです。買っておいて、自分がわからないことがわかった頃に読んで下さい。

【対エキスパート】(私は上級者ではないので、見当違いかもしれません...)
本書の良いところはわかりやすく、初心者が必ずぶちぬくバッドケースをまとめてくれた点にあると思う。
逆にもっと専門的なモデリングの本などで設計を学んだ人にはあまりに初級的なことしか書いてないようには感じてしまうかもしれない...
でも、先輩がこの本で教えてくれたら私は嬉しいと思う。教えてほしかった。
DBの参考書を1つでも読んで、実務で新規プロジェクト、機能開発、または機能追加でDBのテーブルを考えたことある人なら、何となくアンチパターン(やってはいけないこと)が分かるかもしれない。
改めて言語化してくれている良い参考書だと思います。
この参考書は一通り読んで、何となく覚えて、DB設計時に読み返すレベルで良いと思います。
また、他人のレビューする際は、この参考書の記事をスクリーンショットを送り、指摘することにも使用できます。

この参考書を長くて読みたくない人は目次を見てアンチパターンを知ると良いです。
目次で気になった単語があり、理解したいなら、単語でGoogle検索すればヒットします。(ブログ等に書いてくれている人がいる。)
あまりにも検索する数が多いなら、購入して読むことをおススメします。

実務のDB設計でたまにアンチパターンを見たときは、「DBの参考書1冊くらい読んでそこそこ理解してないのかよ」と思う時があります。
最近はEAVに遭遇して、マジで保守しづらかった。
 
   
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本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



ビッグデータ時代のSQL活用術・レシピ集

本書は、著者が普段の業務で実際に作成しているレポートやSQLのコードをより汎用化し、レシピ集としてまとめたものです。「データの加工」「売上の把握」「ユーザーの把握」「Webサイト内のユーザー行動の把握」「異常値の検出」「検索機能の評価」「レコメンド」など、具体的なシーン別に、実践的な手法とノウハウを解説しています。

●読者対象
本書では、アクセス解析等を担当する社内の分析担当者と、実装を行うエンジニアの双方を対象として、下記の情報を提示します。
・データ加工の手法
・分析に使用するSQL
・レポーティング・分析の手法
分析担当者であれば、アクセス解析ツールが提供する指標やフィルタがなくても、それ以上のことを自らで実践できるようになること、エンジニアであれば、分析業務を十分に理解して、分析担当者や経営層に対して、適切な情報提供やレポート提出、そして助言できるようになることを、目指しています。

●構成
1 ビッグデータ時代に求められる分析力とは
2 本書で扱うツールとデータ群
3 データ加工のためのSQL
4 売上を把握するためのデータ抽出
5 ユーザーを把握するためのデータ抽出
6 Webサイトでの行動を把握するためのデータ抽出
7 データ活用の精度を高めるための分析術
8 データを武器にするための分析術
9 知識に留めず行動を起こす
Chapter1~2は導入部で、Chapter1は基本を解説し、Chapter2で本書で扱うデータやミドルウェアについて説明しています。
Chapter3~8では、具体的なSQLを用いたコード例とともに、ビッグデータ活用の手法について紹介します。
Chapter3では基礎的なSQLの記述やデータ加工の手法について解説し、続くChapter4~8でデータ活用における具体的なシーン別に実践的な「分析手法」と「SQL」を解説しています。
Chapter9ではまとめとして、本書の提供する内容が知識で留まらないよう、データの活用の事例やヒントを紹介します。


●本書で扱うミドルウェア
PostgreSQL、Apache Hive、Amazon Redshift、Google BigQuery、SparkSQLで動作確認を行っています。  
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Twitterで黒魔術書というバズり方をしていたので、興味をもって購入してみました。

私はRedshiftとTableauを使用するデータ分析の仕事に5年ほど従事していますが、この5年間で何となく学んだスキルが体系立てて書かれていて非常に驚きました。
ビックデータをビジネス上有益なデータに集計する際のSQLのTipsが、ちゃんとビジネス上のケースごとに書かれていて、利用シーンを思い描きながら、SQLのテクニックを学ぶことができます。
例えば、文字列の加工や、購買額からフラグへの変換、縦持ち⇔横持ち変換など、日々の業務にあたっていて「あーー、これどうやるんだっけな…」とちょっと考えたり、調べたりしないといけないようなことがたくさん書かれています。

また、前段として、分析側の人の視点と、データ基盤側の人の視点が書かれており、双方の溝を埋めようとしています。
扱うデータが多くなるにつれ、分析側と基盤側は仲たがいするようになりがちですが、そうならないようにお互いの見解や思っていることをまとめてある点が単なる技術書とは違うと思います。

時間のない人は、Chapter 1~3だけでも読んでみたほうがいいです。
ビッグデータを扱う実業務において、「想定/期待されるフォーマットでないデータ」に悩まされる事は多々あるかと思います。
本書では、そのようなデータに対してSQLでどのように工夫して処理を行えばいいか、目的/段階別に説明されており、まさにレシピを見ながら料理をするかの如く、この本を片手に学びながら作業を進めることができます。

多彩な分析手法と、それをSQLでどのように実現するかが丁寧に解説されており、「基礎的なSQLの知識はあるが、効果的な分析方法がわからない」という私のようなエンジニアにとっても嬉しい一冊です。

個人的には、chapter8の「具体的なプロダクトにおけるSQLの活用・分析」や、chapter9の「ビッグデータチームの構造とデータ階層」についてが、実業務における「視点」を広げてくれるので、読み物としても一読の価値があるかと。

本書のサンプルクエリは、「PostgreSQL, Hive, Redshift, BigQuery, SparkSQL向け」なので、その点については注意が必要です。
私はDBMSも、SQLも、データ分析も初心者ですが、この本一冊で、
DBMSの概要からSQLのインストールの仕方、またデータ分析の仕方まで、すべてが詳細に解説されていてとても助かりました。使いたい分析手法もサンプルスクリプトも豊富に載っていて、本当に助かりました。
SQL関連書籍ではこの本が3冊目ですが、最初からこの本を読んでいればよかったと思います。
 
   
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本書の内容

SQL Serverの物理構造と内部動作を理解しよう!

ロングセラー『絵で見てわかるSQL Serverの内部構造』が11年ぶりに大改訂。

SQL Serverの物理構造(アーキテクチャ)や内部動作を、
豊富な図解をもとに丁寧に解説した一冊です。

最新DB環境をベースに、図(絵)や解説の全体的な見直し・書き直しを行ったほか、
列ストア/インメモリ型オブジェクト、
PaaS/IaaS各種クラウドデータプラットフォームの解説などを追加。

物理構造や内部動作を理解することで、
SQL Serverの技術的な特性を十分に活かせるようになり、
現場でのデータベース開発/運用業務の効率化や
トラブルシューティングに役立てることができます。

また、筆者のSQL Serverサポート業務の経験も随所にちりばめており、
SQL Serverの実践的なTipsや活用ノウハウ集としても利用できます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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もちろん完全に初心者向けではないかもしれませんが、SQLServerの内部構造や動作の仕組みを豊富な図解で分かりやすく説明されています。自分の興味があってSQLServerを一歩深く理解しておきたい人には面白い本だと思います。
SQL Serverのエラーログを見ると呪文だらけで何のことかさっぱりわからなかったが、この本を読んでSQL Serverの動作が理解できると、ログの内容が理解できるようになりました。とても参考になりました。
序盤でDBMSの話などの一般的な話をメインにSQL Serverの説明、後半はSQL Serverにかなり踏みこんだ内容になっています。
DB周りの基本的な知識があって、SQL Serverの理解もしたい方は問題無いと思いますが、基礎知識が抜けていると理解が全く出来ないと思います。中級者向けの本かと。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
テクノロジーの進化に合わせて、データベースもまた進化しています。従来のパフォーマンス、スケーラビリティが重要なことはもちろん、今日ではセキュリティ、インフラのコード化、CI/CD、クラウド活用といったタスクにも取り組んでいかなければなりません。
データベースの本質は、長期的に安定していること。つまりリライアビリティ(信頼性)です。時代とともにアーキテクチャやツールが変わってもこの原則は変わりません。本書はデータベースのリライアビリティを実現するための考え方を「データベースリライアビリティエンジニアリング」と定義して、その具体的な手法を紹介します。
はじめにDBREの基本概念を解説し、サービスレベルの定義と測定、リスク評価と管理、オペレーションの可視化に進みます。そして、データベースを取り巻くインフラストラクチャの構成管理と自動化、バックアップとリカバリ、リリースマネジメント、セキュリティ、ストレージ、アーキテクチャパターンについて踏み込んでいきます。
開発者、システム管理者、データベースの本質を究めてデータベースリライアビリティエンジニアへと進化したいDBAはもちろん、サービスのリライアビリティに関わるすべてのエンジニア必読の一冊です。  
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

MySQL 8.0対応!
日本MySQLユーザ会メンバーによる全面改定版!

【本書の概要】
2011年刊行の『MySQL 徹底入門 第3版』の改訂版です。
メジャーバージョンアップした8.0に対応。
旧版の内容を全面的に見直して書下ろし。
改訂にあたり、新機能についてはデータベース担当者が必要となる部分を中心にピックアップ!
運用・データ型・レプリケーション・文字コードなどの実務で役立つ内容もバランスよく解説します。

【MySQL 8.0について】
MySQLは、バージョン5.7から一気に進んで8.0になりました。
旧バージョンとの互換性は担保しつつも、
大幅なりリファクタリングが行われており、
今後のMySQLの起点となるバージョンとして期待されています。
MySQLにとって重要な機能は多数ありますが、第4版では次の機能などの解説を行っています。

・グループレプリケーション機能
・デフォルトでのUnicode対応
・ウィンドウ関数
・CTE(共通表形式)

【対象読者】
・MySQLの初心者から中級者
・システム開発者
・データベース関連プログラマー
・データべースに興味のある学生や企業のDB関連リサーチャーなど

【執筆者】
日本MySQLユーザ会メンバー(MyNA)。
日本MySQLユーザ会 は、日本におけるMySQLのユーザ団体。
日本におけるMySQLの普及促進、ユーザ間のコミュニケーション、啓蒙活動のほか、
MySQLの日本語化の検証/開発、メーリングリストの運営なども行っている。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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現時点(2020/08/23)では、他にMySQL 8.0の書籍がないので重宝します。8.0の新機能や変更点などについてよくまとまっています。特に、運用やバックアップについてとても参考になりました。SQLについてはそれほど詳しくないので、他の書籍で学習すると良いと思います。レプリケーションやJSONの扱い、ドキュメントストアなどについても詳しく書かれています。
PDF版のほうが何かと便利なので、出版社のサイトでPDF版を購入しました。
徹底入門と書いてあるので、初心者向けか、初心者でも大丈夫かなと思いましたが、すでに第3章で挫折しそうです。いきなり「ストアドプロシージャ」って説明なしで出てきて、そこから進めません。
どちらかというと、初心者がこの本を使って独学でMySQLを学ぼうというよりは、ある程度知識のある方がレファレンスとしてこの本を使うほうがよさそうです。
MySQLは自社でも普通に使っていて、innodb clusterも組んで運用していますが、体系的にイチから勉強したことはありませんでした。全部ネットで公式ドキュメント見たり、Qiitaのブログ見たりで。なので自分の知識の棚卸しをしつつ、足りないところを補おうと思って購入に至ったのでした。

でもタイトルにあるとおりクソです。多少表現は過激ですが。本書の構成・編集者がクソ。
本の内容の批判ではないです。内容自体は丁寧に書かれていて、おすすめできると思います。
この作りでは利用のシーンが限られてしまいます。

こういう技術書は読んだあとに、ふとキーワードが思い浮かんだりして調べたいときがあって、紙媒体なら索引を利用します。

電子書籍の場合、全文検索が利用できれば自分で索引ページを追わなくてもキーワードで検索してそこへジャンプできます。

本書にはその機能がないために、リファレンス的な使い方が非常にしづらくなっています。というか、これじゃ使えないです。

この出版社の人は電子書籍のメリットを理解されていないようです。しかも厄介なのは、こういう全文検索機能が実際に購入するまで使えるのかどうかわからないというところ。

あとから全文検索機能を付加することができるのであれば方法を教えてほしいです。

※もしも認識間違いで全文検索機能を使えるのであれば謝罪の上、文章訂正します。
 
   
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本書の内容
(概要)
「ビッグデータ」をテーマに、データ分析基盤技術をまとめた解説書。

 AIの発展、コンテナ技術の進歩をはじめ、ビッグデータを取り巻く技術が大きく変わり始めました。ビッグデータの技術には、元々大きく分けて2つのバックグラウンドがありました。一つは業務系システムで、RDB(Relational Database)から取り出したデータをバッチ処理して役立つ情報を提供する。もう一つはWeb/IoT系システムで、RDBでは扱いきれない大量のログを分散システムを使い、データ処理をする。この2つの流れが融合し、膨大なデータを収集/変換し、分析/可視化するための一連の基盤システムの重要度は格段に上がりました。さらに昨今のAI/機械学習の台頭で、新たな潮流が生まれています。

本書では、ビッグデータを支える基盤技術の「今」に焦点を当て、前半ではデータ量や分散処理など基本概念の整理と、代表的なテクノロジーを徹底解説。合わせて、各技術登場の歴史的な背景も丁寧に追います。後半は実践編としてオープンソースや無償版が利用できるソフトウェアを中心にラップトップ1台でビッグデータを体験しながら学べるよう解説を進めます。今回の改訂では、ビッグデータの技術を活用した応用分野のうち注目度の高い機械学習や特徴量ストア、MLOpsの話題も新たに盛り込み、充実の内容でお届けします。


(こんな方におすすめ)

・データインフラに携わるエンジニアの方々

・データ処理の効率化/自動化に関心をお持ちの方々

・データを扱う一線の業務システムについて知りたい学生の方々


(目次)

第1章 ビッグデータの基礎知識

  1.1 [背景]ビッグデータの定着

  1.2 ビッグデータ時代のデータ分析基盤

  1.3 [速習]スクリプト言語によるアドホック分析とデータフレーム

  1.4 BIツールとモニタリング

  1.5 まとめ

第2章 ビッグデータの探索

  2.1 基本のクロス集計

  2.2 列指向ストレージによる高速化

  2.3 アドホック分析と可視化ツール

  2.4 データマートの基本構造

  2.5 まとめ

第3章 ビッグデータの分散処理

  3.1 大規模分散処理のフレームワーク

  3.2 クエリエンジン

  3.3 データマートの構築

  3.4 まとめ

第4章 ビッグデータの蓄積

  4.1 バルク型とストリーミング型のデータ収集

  4.2 [性能×信頼性]メッセージ配送のトレードオフ

  4.3 時系列データの最適化

  4.4 非構造化データの分散ストレージ

  4.5 まとめ

第5章 ビッグデータのパイプライン

  5.1 ワークフロー管理

  5.2 バッチ型のデータフロー

  5.3 ストリーミング型のデータフロー

  5.4 まとめ

第6章 ビッグデータと機械学習

  6.1 特徴量ストア

  6.2 MLOps

  6.3 まとめ

第7章 [実践]ビッグデータ分析基盤の構築

  7.1 ノートブックとアドホック分析

  7.2 バッチ型のデータパイプライン

  7.3 ワークフロー管理ツールによる自動化

  7.4 まとめ
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容

MySQLは約20年の歴史をもつ定番のオープンソースデータベース(RDBMS:Relational DataBase Management System)です。かつてRDBMSは商用ソフトが主流でしたが、たゆまぬ機能強化により、現在はオープンソースソフトがその地位を伺うまでになっています。

本書が解説するMySQL 5.7はMySQLの最新バージョンです。このバージョンでは他ソフトのメジャーバージョンアップにも匹敵する大がかりな変更が加えられました。SQL処理系が強化され、人気のレプリケーション機能も更に強力なものになっています。また、パフォーマンス診断の仕組みが充実するなど、企業のコアシステムでも利用できるようなプロ向けのアップデートが多数施されました。

本書では、この最新版のMySQLを非常に詳しく解説します。専門エンジニアとしてMySQLに深くかかわる筆者が、新機能を軸にMySQLのアーキテクチャや使いこなしのポイントを説明していきます。本書の中では、今まで語られることの少なかった知られざるMySQLの技術情報が多数紹介されます。オープンソースRDBMS MySQLの魅力に迫り、その真価を発揮させるための知識をたっぷり集めたエンジニア必読の一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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表紙に「どれだけ詳しいの!?」とある通り、MySQL 5.7で更新された箇所について網羅的かつ詳細に解説されています。
文体がやや特徴的ではありますが、図や実例を多用して詳細な動作について行われている解説には説得力があります。

当然のことながら、入門書ではなく既にMySQLの運用や利用経験があることが前提です。更新差分を説明する過程で過去のバージョンの動作を解説されていることもあり、5.6以前を利用中で当面バージョンアップをする予定がない場合も過去バージョンについての動作の詳細を理解することができる点で有用です。
難点は、本書を読むと解説されている改良点が施されたバージョンではない現行バージョンが見劣りしてくることでしょうか。
読者の対象はMySQLをこれまである程度使いこなしてきてる人向けで、まったくMySQLに触れたことがないという人はまず別の本で基礎を学んでからでしょう。

私は数年前までゲーム業界にいて、MySQL5.1あたりで深く利用するようになってました。かなりのアクセス数があり、レプリケーションだのパーティショニングだの色々苦労していたのですが、当時は結構手探りで場当たり的にやっていたように思います。MySQLも5.7になってかなり進化していて、この本を読んで当時の苦労もわりと簡単に対応できそうな気がしました。

MySQLを使い込みたい人にはお勧めの1冊です。
MySQL5.7の新機能について説明してある本です
内容は簡単ではなく、読んでいて楽しい本とも言い難いですが
今後もMySQLサーバを使ってサービスを提供しようとする技術者は読まなければいけない本です
 
   
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本書の内容
現実的な分析手法とは?

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

本書ではSQLを使った分析の手法、そしてそのためのシステムの構築についてお話しします。なぜならば、SQLは企業において現実的に実現可能な中で最も制約の少ない分析手法だからです。
現実的にギリギリ可能な範囲で、でもできるだけ楽をしたい。本書はそんな現実的で、しかしよくばりな要望に対して、SQLという解で答えます。
ビジネスに役立つ分析を行いたいマーケターも、ビッグデータをどうにかしたいエンジニアも、みんなまとめて面倒みましょう。

●目次
第1部 SQLによるデータ分析
第1章 10年戦えるデータ分析の技術
第2章 さわってみようRDBMS
第3章 簡単! select文でデータ探索
第4章 すべての分析は集計から始まる
第5章 関数で自由自在に新しいカラムを作り出す
第6章 ジョインを制するものはRDBMSを制す――基礎編
第7章 ジョインを制するものはRDBMSを制す――応用編
第8章 遅れて来た分析SQL最強の武器――ウィンドウ関数
第9章 縦と横は難しい
第10章 アクセスログのセッション分析をする

第2部 分析システムの構築
第11章 10年戦えるデータ分析システム
第12章 ビッグデータに立ち向かう
第13章 SQLバッチの技法
第14章 本書を読み終えた後に

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
一般的なプログラミングの入門書ですと、
機能別に章立てが分かれているため、
後々のリファレンス的には使いやすいのですが、
初心者が実務で使い始めるには少し回りくどい時があります。
(どこをどう組み合わせて使うか迷ってしまう)

その点、本書は各章で「何をやりたいか」の
目的がはっきりしているため、
仕事のどの作業で使えるかがイメージしやすく、
まさに初心者が「現実的な分析手法を知る」には最適でした。

私自身は集計・分析でほぼExcelしか使ったことがなく、
これからSQLを使い始めようとしている初心者ですが、
そういった人間が分析ツールを移行する上では、
「今までExcelでやっていたこの作業をSQLだとどうやるのか」
「そもそもDBの設計はどういう方針でやれば良いのか」
など、迷う点が多々でてくるのですが、
著者の解説はそういった「初心者の迷いどころ」に対して、
非常に丁寧にアプローチしてくれているように感じました。

また、著者自身は全てをSQLでやれと言っているわけではなく、
部分的には他のツールと使い分けたら、としていたり、
これはこう考えると理解しやすいですよ、という解説が入っていたり、
何というか「技術者でない人向け」の目線がやさしいです(笑)

本書だけで10年戦うのは無理ですが、
Excelで扱いづらい大規模データが身近に増えていることを思うと、
これから10年戦っていく上での
足がかりを提供してくれているように思います。
初心者エンジニア です。業務上、手元やAWS AthenaでSQLコマンドを叩くことが増えており、きちんとSQLの操作の概要を把握したい + ビッグデータ、ELTの解説がされているという理由で本書を手に取りました。本書はPosgreSQLを使ったSQL操作を扱っており、SQL操作の基本の学ぶことができると同時に、応用編としてHadoopやクラウドを使ったデータ処理に関しても整理されており、大変勉強になりました。著者はSQLをエンジニアと非エンジニアを結ぶツールとして捉えており、非エンジニアの方にもおすすめできる本になると思います。
macOSがBig Surの場合はPgAdmin 4が起動しない問題が発生しています。

その場合、Postbirdなどの他のソフトウェアを使用してPostgreSQLサーバーに接続します。
 
   
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本書の内容
(概要)
現場の第一線で活躍するプロフェッショナルが、Unityによるゲーム作成のノウハウをまとめました。Part1で約70ページにわたってシンプルな3Dゲーム作成の基本を解説したのち、モバイルAR、UI実装、Editor拡張、負荷削減、絵作り、AIについてのノウハウを紹介します。どれも、ゲームを形にするだけでなく、製品レベルのものに仕上げるためには必須の知識です。各Partは独立しているので、気になる個所、知りたい個所から読み進められます。より効率的に、より高品質なゲーム作成に取り組みたい方にお勧めします。


(こんな方におすすめ)

・Unityで製品レベルのゲームを作りたい方

・より高品質なゲームを、より効率的に作りたい方


(目次)

Part1 Unityでシンプル3Dゲーム作成

  第1章 Unityのインストールとプロジェクトの作成

  第2章 画面説明と基本操作

  第3章 3Dを配置しよう

  第4章 3Dキャラクターを操作しよう

  第5章 UI を配置しよう

  第6章 ゲームシステムを実装しよう①

  第7章 ゲームシステムを実装しよう②

  第8章 エフェクトで画面を盛り上げよう

  第9章 操作に合わせて音を鳴らそう

Part2 モバイルAR 開発の実践

  第1章 AR の概略と環境構築

  第2章 モバイル端末(実機)でアプリを動かす

  第3章 AR ゲームを作ってみよう

  第4章 AR ゲームを盛り上げてみよう

Part3 現場で使えるUI 実装

  第1章 uGUI入門

  第2章 uGUIを便利に使う

  第3章 DOTweenでアニメーションを付ける

Part4 Editor拡張で開発効率化

  第1章 Editor拡張とは

  第2章 インスペクタを拡張して情報を見やすく

  第3章 Editor拡張によるリソース整理の自動化

  第4章 Editor拡張によるC# リファクタリング

Part5 Unityアプリの負荷削減

  第1章 基準とする端末の選定

  第2章 負荷測定

  第3章 CPU負荷削減

  第4章 GPU負荷削減

Part6 3Dゲームのための絵作り

  第1章 Unityにおける絵作り

  第2章 材質の設定

  第3章 直接光の設定

  第4章 間接光の設定

  第5章 影の設定
 
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 MySQLといえば、世界でもっとも使われているオープンソースデータベースです。今や、ウェブサイトでもっとも活用されているデータベースであると言ってもいいでしょう。例えば、みなさんが普段から使われることの多い、Facebook、YouTube、Wikipedia、ニコニコ動画などのウェブサイトでもMySQLは利用されています。すでにMySQLなしでは、わたしたちの普段の生活も困難になってきているとさえいえる状況です。
 MySQLの特長は、高いパフォーマンス、数メガバイト単位からテラバイト単位まで対応する拡張性、Linux、Windows、MacOSなどの複数のプラットフォームに対応し、PHP、Ruby、Python、Perl、Java、Cといったさまざまなコンピューター言語からの接続性、高い堅牢性、信頼性、安全性、そして、簡単に無償で入手できることです。
 このため、MySQLは、データベースを学ぶ人にとって、もっとも役に立つソフトウェアの1つとなっています。
 今回、個人で学びやすくできるように、急速に情報や環境が充実したWindows上でのMySQLをベースにして、データベース、Webアプリケーションについて、学ぶきっかけとなるように構成しました。
 特に、データベースを学びたい、あるいは、ウェブサイト構築をしたいという初心者のみなさんに、インストール方法から、データベースの利用方法、Webアプリケーションの構築まで、わかりやすく紹介した書籍となっています。そして、さらに深く学びたい方には、ステップアップに役立つ情報を提供しています。  
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この手の書籍は中古品故の傷みが気になるところですが、お値段相応の状態でした。
満足しております。
同タイトルのレビューを基礎からのMySQL 改訂版 (プログラマの種シリーズ SE必修! )にも書きましたが、本書も同様に手を動かしながらMySQLとPHPの知識を得ることができます。「基礎からのMySQL 改訂版」がXAMPP(Apache, PHP, phpMyAdmin, MySQL 5.5含む)での実習だったのに対して、本書ではMySQL Installer(MySQL 5.6, Workbench, サンプルデータベース含む)にIIS, PHPを追加でインストールして実習します。

著者の赤井さんはMySQLの初期バージョンから利用されており(MySQLクックブック〈VOLUME1〉MySQLクックブック〈VOLUME2〉の翻訳者の一人)、MySQL部分の解説は短い文章ながらも的を射たものになっています。特に7章のデータベースを管理しようの「バックアップ・リストア」は良いと思います。

「できるPROシリーズ」のフォーマットになれたかたなら、オススメです。ただページ数が「基礎からのMySQL 改訂版」の半分程度なので、書店でちょっとぱらぱらめくってみて、
本書で物足りないなら「基礎からのMySQL 改訂版」を、「基礎からのMySQL 改訂版」がくどいと感じるむきには本書にトライしてみてはいかがでしょうか。
簡単に本の構成を書くと、[1]MySQLの基礎、[2]簡単なWebアプリの作成、[3]バックアップ関係。
解説はWindowsで(一部Mac対応)、順番通り読めばMySQLの使い方がわかるようになっている。
作者やソフトウェアも異なりますが同じ「できるシリーズ」の「できるApache」と比べると、内容は結構浅め。
MySQLの概念を理解する分には良い本だと思いますが、細かなカスタマイズやテクニックはほとんど書かれていませんでした。
 
   
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発売日 2017/12/20
(4.3)
Amazon 3,850円 Kindle 1,925円
本書の内容

どれだけクライアント側のUXが変わっても、アルゴリズムが変更されても、変わらないのがリレーショナルデータベースの世界。それだけに経験値とベンダーごとに微妙に異なる方言を操るための“鍛錬”は必須の世界といえます。

しかし“鍛錬”は、それこそ思考し手を動かさなければ鍛錬とは言えません。

そこで本書では、単なる教科書的なSQL文の組み立て(鍛錬の方法)を超えて、さまざまなケースにマッチした最適なSQLを自然に記述できるようになるための知見と勘所を、具体的なテーブルやDB構成とともに解説します。

そのためSQL方言は極力排し、標準SQLで解説を行い、各サンプルの方言版はGitHubで公開するという方法を取っています。

つまり、
・解くべき問題を明確にし、
・次にその解決方法を整理し、
・考え方を標準的なやり方で提示し、
・必要であれば方言でも参照できる、

というスタイルです。

SQLの現場ですぐに使える……、というのは大袈裟ですが、必ず解決策にたどり着けるヒントや知見にあふれた、全61のTips集です。

[目次]
第1章 データモデル設計
第2章 生産性とインデックス設計
第3章 設計の変更ができないときの対処法
第4章 フィルタリングと検索
第5章 アグリゲーション
第6章 サブクエリ
第7章 メタデータの取得と分析
第8章 直積問題
第9章 タリーテーブル(複雑なSQLのために)
第10章 階層的なデータ構造


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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中級者向けで、「達人に学ぶSQL徹底指南書」や「プログラマのためのSQL」の次くらいに読めば良いでしょう。
エッセンスの1項目ごとRDBMS製品による違いの説明もあり、また、SQL文で扱う内容もある程度具体的な業務系のものであり、より実践的かと思います。

ベテラン上級者にとっては確認程度でしょうが、部下教育の題材本としてプレゼントしても良いでしょう。いくつか補足説明は必要と思いますが、ここまでの内容は他の書籍では得られないと思います。
現在日本語版の読書会をした調度半分くらいまで(Item 31)きました。

もともとMicrosoftがメインの人が書いているのですが、テクニカルレビューワーをそれぞれのRDBMSにつけているので、そんなに間違いはない(というか間違いはすくないほうで多くのRDBMSの挙動をよく調べています)です。Microsoftに特有な言い回しが2,3と、後は膨大な内容に対して少ないページ(たとえば項目9でDWHこみで説明)や、逆に冗長な項目にしつこい説明もあるが、おおむねよい具合にまとまっています。

また、翻訳もSQLに詳しい人が、原文の間違いも正して翻訳している、という感じはないものの(原著の間違いはそのままスルーで翻訳されていたり、原著がゆるふわに使っているものはあいまいに翻訳されています)全体的には合格点だと思います。

結果、全体80点レベルの合格点。いろいろと俯瞰するのには便利です。改善点として、大きなところではMySQL 8.0に対応と、MS Accessを対応からはずすことを次版に望みます。
現役エンジニアです。

集合志向を取り上げているという点で「達人に学ぶ SQL徹底指南書」に近いものを感じました。
全体的に丁寧で分かりやすく、翻訳も気になりません。あとは、ベンダーの違いにも気を配っていて、読者にやさしい本だと思います。

網羅性もよくお勧めなのですが、逆に突出したものはないので入門プラスアルファぐらいの位置づけでしょうね。いきなりだとややきついかな。
上級者が読むには少し退屈だと思います。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
大好評の「SQLポケットリファレンス」が7年ぶりのリニューアル! 改訂第4版の登場です。この7年の間にバージョンアップした各データベースの最新版に対応するとともに、軽量・コンパクトなデータベースとして利用が拡大したSQLiteにも対応。対応データベースは、Oracle、SQL Server、Access、DB2、PostgreSQL、MySQL(MariaDB)、SQLiteです。  
内容サンプル
 
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何を勘違いしたのかこの「ポケット」リファレンスに全てを求める人も多いようなので、
あくまでも「ポケット」リファレンスが全てを網羅したリファレンスでは無いことを前提に。
このサイズに収まるよう必要な事を必要最大限に記載した一冊で、机に1冊置いておいて損は無いです。
初心者にもやさしく、SQLとは?というところから記載が始まるのは教育用資料としてもとてもありがたい。
一般的に使われているDB全てにおける
SQL分法が全て網羅されています。
手元に絶対置いときたいです。
初心者、プロの方にも1冊あれば、十分参考になります。お勧めです。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
本書では、言語やフレームワークに依存せずMySQL側から解決へアプローチするための方法を紹介しています。チューニングそのものの方法については詳しく説明しません。MySQLのパフォーマンスチューニングは計測と改善を繰り返し行っていくべきものだからです。そのため、特定のケースにマッチする改善の手法よりも、繰り返し使われる計測の手法にフォーカスを当てて説明していきます。
本書は、インプレスが運営するWeb メディア「Think IT」で、「MySQLマイスターに学べ! 即効クエリチューニング」として連載された技術解説記事を書籍用に再編集したものです。本書の内容は、執筆時点(2016 年4 月~同8 月)までの情報を基に執筆されています。  
内容サンプル
 
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本書の内容
Excelと言えば「表計算ソフト」というイメージがあるかもしれませんが、誕生当初から「データベース」もExcelの機能の柱の1つとして強化されてきました。大規模なデータベースを構築する場合は、同じOfficeファミリーでデータベース専用のソフトである「Access」のほうが処理速度や機能の面で有利ですが、規模が大きくないデータベースであればExcelで十分ですし、蓄積したデータを活用するのは、分析機能が豊富に用意されているExcelのほうが得意です。また、コスト面でもExcelに優位性があります。これからデータベースの作り方を学びたい方は、いきなりAccessを始めるのではなく、まずはExcelのデータベース機能で練習してみるのがお薦めです。本書はそんなデータベース初心者のために、Excelへのデータの入力作法に始まり、綺麗にデータを整形するテクニックや、蓄積したデータベースから思いのままのデータを引き出す方法までを分かりやすくまとめた書籍です。ぜひ本書を手引きに、単なる「表」を「データベース」にグレードアップさせる方法を身に付けてください。Excelの活用の幅がもっと広がることでしょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
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データベースと聞くと難しそうな気がしますが、要するにエクセルで表形式に入れるデータから、必要な情報を抜き出したり、データの傾向や関係性を分析したりする方法を学ぶ本です。
本のサイズがA4より少し小さいくらいの大きさなので、文字が大きくて見やすいです。
また、エクセルの画面のキャプチャもたくさんあるので、実際にどの様な画面になれば良いのかが一目でわかって理解し易いです。
内容は、71のレッスンに分かれていて、1レッスンづつ進める様になっています。
1~8レッスンまでが基本編で、エクセルの表にデータを入力する時の基本的な設定方法やコツが解説されています。
いままで普通にエクセルの入力をした事のある人なら、難なく理解できるレベルです。
9~30レッスンまでが準備編で、各セルのデータの意味の持たせ方や、無駄な入力や作業を避けるためのテクニックなどが開設されています。
ここまで学ぶと、そこそこエクセルを使いこなせる人って事になります。
IT系では無い普通の事務の人なら、ここまでできれば、年配のオジサンたちからはヒーロー扱いされるレベルだと思います。
31~71レッスンまでが実践編です。
ここまでくると、市販の会計ソフトや販売管理ソフトなんかと同じような仕事がエクセル上で実現できます。
難しい市販ソフトの画面と違って、ただのエクセルの表ですので、セルに入力する情報に意味付けするだけで、こんな事が出来るのかとびっくりします。
毎年ちゃんとデータを保存しておけば、昨年と比べてどれだけ売り上げが伸びたかとか、売れ筋の傾向分析なんかも、ただのエクセル表から簡単にできます。
ここまでくれば、ヒーローを超えて、神扱いしてもらえるでしょう。
但し、関数やマクロの説明は省略してあるので、そのあたりを学ぶには、別のテキストが必要です。
むしろ、このテキストを読みこなせば、次のステップの本が欲しくなるのは当然ですね。
第1章がデータベースとはなにか
第2章がテーブルの使い方
第3章でデータ入力の基本

といった感じで、全くの1から顧客リストや売上リストなどのデータベースを作りたい人
向けでしょう。コピペの仕方まで載っています。

この本の対象は概ねこんな感じです
・エクセルがパソコンに入っている
・エクセルへの入力ができる
・エクセルで顧客管理などのデータベースを作成できたら楽だなと思っている
・新入社員などで入社までにエクセルできますって言えるようになりたい
エクセル持っていなくても形式は違うけどgoogleスプレッドシートでも同様に練習できます

パソコンに慣れている人ならば基礎知識、もしくはネット検索で済ませられるところですが
初心者の人、本で学習したい人にはもってこいだと思います。
テレワークなどでオンライン化が進んだけどエクセルがよくわからない人は買ったほうがいいでしょう。
最終的には、データ分析(といってもSUMIFとか、COUNTIF関数)ができるようになります。
エクセルを使ったことがあって極めたい人にはおすすめしません。
初心者さんは、練習用のファイルもダウンロードできるため、エクセル本にありがちな
やり方は分かるけど、実際計算する数字がないという罠も回避できます。
私は普段、Excelは表計算や申請書(フォーマット)として使っています。

データベースと言えば「アクセス」のイメージなのですが、Excelでもデータベースを扱えるようです。
ただし、『数万件規模のデータならアクセスの方が良い』と本書では書かれています。
アクセスは敷居が高いので、今の所使うつもりはありません。

この本は

基本的な事:データベースの基礎知識
準備:データ入力のルールなど
実践:データベースの活用方法

と分けられており、わかりやすく書かれています。
使いこなしている人にとっては当たり前の内容かもしれませんが、初心者には非常にわかりやすい1冊になっています。

私は仕事柄、エクセルは簡単な表計算(集計など)でしか使ったことがありませんが、データベースとして活用できるなら、効率的にデータを管理できそうです。

PDFのダウンロードやスマホでの動画視聴サービスもあり、手厚い1冊だと思います。

エクセルの『超』初心者用ではありませんが、エクセルをデータベースとして活用したい人の入門にはちょうどよいのではないでしょうか。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
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お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


データベースとSQLの基本と操作が、この一冊でしっかり学べます。

SQLには「読む」参照系(SELECT)と「書く」更新系(INSERT、UPDATE、DELETE)の命令があります。
「データベースを活用する」ということは、「業務や日常生活にデータを役立てること」です。
したがって、データを検索する「SELECT」の使い方をマスターすることが最も重要と言えます。
そこで本書では、特に参照系の使い方に重点を置いて解説しています。
もちろん、データの登録、更新、削除を行うINSERT、UPDATE、DELETEは、データベースの内容を最新の状態に正しく保つために使われ、これらも重要です。

本書では更新系のSQLの基本的な使い方も解説します。
マスターするSQLは、「SQLの構文」「サンプル(例文)」「練習問題」の3ステップで解説します。
段階を踏んで学べるので、初心者の学習に最適です。
また、本文中の要所要所に要点を「重要! 」マークでまとめているため、要点が一目でわかります。
さらに、SQLの学習上注意すべきことなどをコラムにまとめています。

データベースをゼロから始めたい初心者や、仕事でつかえるSQLを学びたいエンジニア、プレゼンや客先提案などに使えるデータを取り出すクエリーを自分で書けるようになりたい営業・マーケターなど、SQLの学習を始めたい人に最適な一冊です!

【目次】
Chapter 1 SQLを実習するための準備をしよう
Lesson 1-1 データベースの基礎を知る
Lesson 1-2 MySQLをインストールする
Lesson 1-3 実習用データベースを作成する
Lesson 1-4 表を作成してデータを登録する

Chapter 2 データベースを検索してみよう
Lesson 2-1 無条件でデータを検索する
Lesson 2-2 条件に該当するデータを検索する
Lesson 2-3 複数の条件を指定してデータを検索する
Lesson 2-4 あいまいな条件でデータを検索する

Chapter 3 整列、集約、表の結合、グループ化をやってみよう
Lesson 3-1 データを大きい順や小さい順で表示してみよう!
Lesson 3-2 平均値や最大値を求めてみよう
Lesson 3-3 社員表と部署表を結合してみよう!
Lesson 3-4 データをグループ化する

Chapter 4 ビューとサブクエリを使ってみよう
Lesson 4-1 ビューを使う
Lesson 4-2 サブクエリを使う

Chapter 5 更新系のSQLを使ってみよう
Lesson 5-1 データの登録を行う
Lesson 5-2 データの更新を行う
Lesson 5-3 データの削除とトランザクション処理を行う

Appendix 目的別SQLリファレンス  
内容サンプル
 
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学習期間2019年11月1日~11月25日まで。
1巡目総学習時間7時間13分(仕事が休みの日のみ学習)
来年2020年春に基本情報技術者試験を
受験するために勉強をしていたのですが、
SQLの勉強法が分からず悩んでいた所、
この本のことを知って購入しました。
学習環境となるMySQLのインストールも、
手順通り行って、すぐに学習環境を整えられました。
実際にデータベースを作成して、
検索、整列、集約、結合、グループ化など、
基本情報技術者試験の学習で私が躓いていた
所を丁寧に学べました。
この本を1巡して、かなり頭がスッキリしましたので、
再度Chapter2から2巡目に入ります。
イチからデータベースをこれから学びたいという人にとっては
DBMS?SQL言語?CRUD?なんか難しそう~というイメージかもしれませんが
この本はそんなアレルギーを与えることなく、素人にもとてもわかり易く解説されています。
一番の特徴は、文字の説明だけでなく、SQL構文、コマンドプロンプト画面を差し込んでくれるので
実際にやりながら覚えることができます。
で、実際に扱うDBも無料で使えるMYSQLなので、学びが着手しやすいです。
この一冊読み終えた頃には、ほぼほぼDBの基本的な処理をマスターすることができます。
黒・青2色刷り書籍。
ページの裏透けは少なく、文字はやや大きめ。
スクリーンショット多めで感覚的にわかりやすく、例えばソフトのインストールだけでも数ページを割いている。

基本的にMySQL CommunityEditionを使ってコマンドライン操作での解説が進んでいく。
かなり丁寧に説明されているので躓くことは少ないように思える。
確かにこれはこれで勉強になるが、巻末あたりにGUIアプリなどの紹介があっても良かったかも知れない。

巻末には目的別SQLリファレンスが収録されている。
 
   
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本書の内容
即戦力の知識を上下巻1000ページ超のボリュームで集大成!

Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう」?
「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう」?

といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。  
内容サンプル
 
User Voice
まだ上巻のみだがWebアプリケーションの仕組みやそこでのPHPの役割と言った基礎的なところから話をスタートしてくれており、非常に親切。

またオブジェクト指向や例外処理といった初学者が詰まりやすいポイントに対しても「なぜ使うのか」「どうやって使うのか」といったことを踏まえて説明がなされており理解が捗る。

本書のみでまったくの初心者が学習をスタートするのは厳しいが、(1)「他言語経験者」、もしくは(2)「すでにPHPのより基本的な入門書籍かドットインストール等を完了済」、であればオススメ出来る内容だと思う。下巻も購入したい。
PHPで初心者がつまりそうな箇所を実務的な経験をふまえ詳しく解説しています。タイトルの通り上巻だけでオブジェクト指向からDB連携まで網羅しています。個人的には、この本が一番基本を押さえていて分かりやすいと思いました。私は独習シリーズよりこちらの方が良いです。
初心者には上巻だけで十分足りる内容です。下巻は必要に応じて購入すればよいでしょう。下巻は主にセキュリティやオブジェクト指向のより詳しい内容です。上巻の目次に下巻の目次も記載されています。また、出版社HPからサンプルソースもダウンロードできます。
上巻をほぼ読み終えたところです。
最近ではPHPにについて詳しく、基礎的なレベルで出されている本が少ない中(主観です)、初心者がつまづきそうなことろを考慮された内容で、かつ詳しく解説されており大変参考になる内容でした。このボリュームであり著者の尽力に感謝致します。
下巻にも取り掛かる予定です。(著者に方に)ありがとうございました。
 
   
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本書の内容
豊富な図解とていねいな解説により、
やさしく・楽しくデータベースとSQLを学習できる
人気「スッキリわかるシリーズ」のデータベース入門書


Java入門書のベストセラー『スッキリわかるJava入門』でも活躍しているおとぼけ新人プログラマー「湊くん」が本書にも登場!

本書は豊富な図解とていねいな解説により、やさしく・楽しくデータベースとSQLを学習できる入門書です。
姉妹書の『Java入門』と同じく、新人エンジニアたちの成長を傍らに、開発中に発生するSQLの「なぜ?」にしっかりと答えながら解説が進んでいきますので、データベースを仕事で使いこなすためのスキルが、スッキリ、楽しく、グングン身に付きます。

巻末には215問のドリルを掲載しているので、これを繰り返し解くことでSQLが着実に身に付きます。

さらに、本書の購入特典として、クラウドデータベース実行環境「dokoQL」(どこきゅーえる)をご用意しました。
dokoQLはPCはもちろんスマートフォンからも利用できますので、自宅だけでなく通勤・通学中の「すきま時間」にもSQLとデータベースを学ぶことができます。
本書に掲載したすべてのSQL文をdokoQLで呼び出して実行できますので、本書を読みながら実際にデータベースを操作することで、より深くSQLが理解できます。

さらに、巻末にはスッキリシリーズおなじみの、よく陥りがちなエラーや落とし穴の対策をまとめた「エラー解決 虎の巻」を収録。
スッキリシリーズは新人エンジニアをさまざまな角度から徹底的に応援しています!
 
内容サンプル
 
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知識ゼロからの勉強だったのですが
dokoQLを使いながらこの本を終わらせたところ、
基本情報技術者試験のデータベースは
ほぼ完璧に解答できるようになりました
とっても良い。対象者は選ぶと思うけど。上級者には優しすぎる。全くの初心者には少し難しいかと。学習したことある人の復習向けかな?
入門者向けに的を絞った内容。
キャラクターの会話形式での説明や、家計簿や銀行口座等での例示など、初心者にわかりやすく説明することに重点が置かれており、初学者だがストレスなく理解できた。

練習問題の数が多く、量をこなせるのもメリット。
データのバリエーションが3種類になっているので、類似した類型の問題を3周できて、良い練習になった。

ただし、実務の最低レベルに達するには、この本だけでは不十分かも。
この本のおかげで、次のもう少しハイレベルな本にスムーズに進むことができた。
最初の一冊としては満足。

第二版が出たようなので、これから買うなら最新版かな。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
(概要)
本書は、SQLの文法は学んだもののSQLに苦手意識を持っているITエンジニアのための書籍です。複雑なSQLを読める/書けるようになるには、データベースの表をカタマリで操作する考え方(集合志向)を理解する必要があります。本書では、「データベースの表をカタマリで操作するイメージ」を持てるように、文法の解説はいったん脇に置き、どのようにイメージすれば良いか、ほかの手続き型言語とどう違うか、というポイントを豊富な図を使って入念に解説します。
また、SQLやデータベースで起こりがちな性能、メンテナンス性、開発効率などの問題を解決するには、データベースのしくみを理解し、アプリケーションとデータベースの役割を適切に分担する必要があります。こちらについても、さまざまな図と例を使って、問題が起きるメカニズムと解決のアイデアを紹介します。

(こんな方におすすめ)
・SQLの文法を学んだばかりの人
・SQLに苦手意識を持っている人

(目次)
第1章 SQL再入門
 エピソード1 SQLは集合指向の言語と心得よう
  1.1 本番システムの商品一覧画面が遅い!
  1.2 原因はアプリ側でデータ集計を行っていたこと
  1.3 なぜアプリ側でSQL発行ループを書こうとしてしまうのか?
  1.4 SQLは「集合指向」言語です
  1.5 役割分担が適切にできていない
 エピソード2 SELECT文はカタマリを切り出す形でイメージしよう
  2.1 SQLで大事なのは「表形式のカタマリを操作する」イメージ
  2.2 表形式のデータ操作イメージを持つとは
  2.3 表形式のデータ操作イメージを描く方法
 エピソード3 結合条件と抽出条件の違いとは
  3.1 ON句の本当の意味が知られていない?
  3.2 SELECT処理の流れをイメージしよう
  3.3 結合条件と抽出条件を区別する
  3.4 OUTER JOINのWHERE句で内部表側のカラムを使っていたら要注意
  3.5 再び、SQLはイメージで考えよう
 エピソード4 複雑な場合分けロジックもCASE式で一発解決!
  4.1 月末の会員情報更新処理、どうしよう?
  4.2 テーブルを全件走査するUPDATEは減らしたい
  4.3 条件項目更新型UPDATEの分割実行に注意
  4.4 CASE式とパラメータテーブルを活用する
  4.5 会員ランク更新処理を実装しよう
  4.6 集計と更新の一発化はできない?
  4.7 CASE式はSQLに小回りの効く記述力を与えてくれる
 エピソード5 ExcelでSQL操作のイメージをつかむ法
  5.1 正しい理解には現実世界のイメージを持つことが大事
  5.2 複雑な場合分けをパラメータで処理
  5.3 CASE式にパラメータテーブルを組み合わせる
  5.4 2万ステップのJavaがたった3つのSQLに?
  5.5 Excel計算式でSQL感覚をつかむ法
 エピソード6 「INよりEXISTSが速い」神話の真実と相関サブクエリ
  6.1 INとEXISTSの違いを見極めるポイントとは
  6.2 選択性の高低を意識してINとEXISTSを使い分けよう
  6.3 INとEXISTSの処理の流れをつかもう
  6.4 しくみを理解して相関サブクエリも使いこなそう

第2章 SQLとデータベースのしくみ再入門
 エピソード7 データベースがSQLを処理する流れを理解する
  7.1 「ループ」が引き起こす3つの問題
  7.2 DBとAPの役割分担を考えるための見取り図
 エピソード8 実行計画で実際のアルゴリズムを把握しよう
  8.1 ぐるぐる系SQL、使っていませんか?
  8.2 しくみを理解せずに使えば一発系も遅くなる
  8.3 実行計画の確認はSQLチューニングの基本!
 エピソード9 インデックスが効くときと効かないときの違いとは?
  9.1 自分が教える側になれば一番よく勉強できる
  9.2 インデックスがない検索はなぜ遅い?
  9.3 インデックスが効くと無駄なページを読まずに済む
  9.4 「しくみ」がわかっていないと真の応用は利かない
 エピソード10 JOINのアルゴリズムを理解する
  10.1 SQLから「逃げる」ほど問題は悪化する
  10.2 3種類のJOINアルゴリズム
  10.3 SQLはしくみを理解して使うことが重要
  10.4 回避できるデメリットはデメリットではない
  10.5 JOINを使うと高コストになる?

第3章 アプリケーションとデータベースの役割分担
 エピソード11 データベースで集計するほうが低負荷になる
  11.1 SQLで集計をすると処理を分散できない?
  11.2 DBで集計したほうが低負荷になる理由とは
  11.3 負荷はピークではなく面積で考える
  11.4 低い階層の動作イメージを持つことが重要
 エピソード12 「スケールアウトしにくいからJOIN禁止」という間違った考え方
  12.1 開発元がギブアップしたシステムの改修依頼
  12.2 バッファプールが「ぐるぐる系」に影響しない理由とは?
  12.3 スケールアウトしにくいからJOINを禁止する?
  12.4 マスタ系データをコピーする方法
  12.5 JOIN禁止はかえって負荷を増やす
 エピソード13 NoSQLはRDBのサブセット?
  13.1 大は小を兼ねる……わけではない
  13.2 RDBが登場した理由
  13.3 NoSQLが登場した理由
  13.4 RDBとNoSQLの使い分け

第4章 間違ったデータベース設計とそれを修正するアイデア
 エピソード14 インジェクション対策のためにもSQL動的組み立ては避けよう
  14.1 任意条件の検索機能を作りたい
  14.2 SQLの動的組み立てはSQLインジェクションに弱い
  14.3 パラメータクエリでインジェクション回避
 エピソード15 Entity-Attribute-Value手法はやめよう
  15.1 使い物になる技術知見の広め方
  15.2 根強く使われているEAVアンチパターン
  15.3 EAVを使いたくなる3パターン
  15.4 RDBの得意分野を正しく理解して使おう
 エピソード16 EAVや非正規形のテーブル設計を少しずつ修正する方法
  16.1 EAVのコードはメンテナンスしづらい
  16.2 EAVの名称マスタを少しずつ移行する方法
  16.3 非正規形のテーブルを正規化したい

第5章 開発を効率よく進めるためのアイデア
 エピソード17 SQLのための仕様書は書くだけムダ
 エピソード18 O/Rマッパーを使うべきか・使わないべきか
 エピソード19 テーブル設計の変更で大きな手戻りを発生させない方法
 エピソード20 データベース担当とアプリ担当は分けたほうが良い  
内容サンプル
 
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最初タイトルを見てSQLの解説書かと思いましたが全然違いました。私は既にミックさんやセルコさんの本も読んでますし、会社でも一人でDB周りのことをさせられていますのでとても関心を持って読み進められました。

特にアジャイル開発とAPIによる開発は完全に賛成です。今の職場でもウォーターフォール型の開発でDB設計が完成しないとフロントエンドを製作できないというような風潮ですが、それは理由に製作、試験が進められないというのは単なる怠慢だと思っていましたが、なかなか口にはできなかったのでこの本のおかげでこれからはそれは怠慢だと指摘できると思います。

またなんとか内部試験まで終わっていざ客先の受け入れ試験をやっても相当数の変更要求が出てその数100を超えています。客先は以前内部試験の最中にわざわざ3日かけて操作を確認したにもかかわらずです。
今思えばそういう場に来るのは管理職レベルで実際に使う運用部門の目線がないのでその段階で運用に沿った目線で品質チェックができなかったのであろうと理解しています。

そういう意味においてもやはり画面仕様や客先の管理職だけを対象としたデモンストレーションのみで客先合意が取れたとして進めるのは無理があり、なるべく開発の初期で客先の誰もが使えるプロトタイプを提供して運用部門の指摘を洗い出した上で設計を進めて行くのが不可欠と感じます。

またAPI開発でスタブをマクロで生成してフロントエンドの試験をするのは早速取り入れようと思います。私はAPIをフロント側に提供する側ですが、いつも先述のDB設計と試験データがないために試験ができないとしてPJ側から責められるので、スタブで試験をして品質を高めるのが当たり前の風潮に持っていきたいと思います。

この本をJava側の製作者や経営者にも読ませて共通理解を広げていきたいと思いました。
この業界に35年以上いますが、この生島氏の問題意識は全くその通りだと考えています。この内容に全て賛成という事はありませんが、技術書としては大変読みやすい構成になっています。
ーーーーー
<SQLをきちんと理解せずにRDBMSを単なるストレージのように考えて>いてもプログラムは組めますが一生理解が進みません。
  UI層:手続き型言語 =Java,C# 技術者多い
  DB層:集合指向   =SQL   技術者少ない
<近年はSQLを手続き型言語の感覚で使えるようにしてしまうO/Rマッパーのようなライブラリも広がっていますし、「遅い」という問題はマシン性能の向上で表面化しない場合もあります。これらの事情がますますITエンジニアをSQLの本質的な理解から遠ざけているとも言えそうです。>
<O/RマッパーはSQL文ジェネレータとしては便利ですが、ジェネレートされるSQL文の本質的な意味を知らずに使うと、やはり同様の間違いを助長してしまいます。>
ーーーーー

データベース設計さえすれば動くシステムが作られる「ローコード開発」を推奨する動きもありますが、いまだに手作りの開発が過半数の状況ですから全てのIT技術者にぜひ読んで理解して欲しいと思います。
SQL初学者、というより仕事でMS Accessをガンガン使っている者ですが、UnionなどたまにSQLを使うことがあり、本格的にSQLを勉強することにしました。IN、EXISTの違いをうまく説明しているサイトや本を探していたところ、ちょうどそれを説明してくれている本書に出会いました。
自分には2章の内容までで十分なのですが、とても身近な例と明瞭・濃密な説明で、ものすごいノウハウを伝授してもらった気分になります。全体的に軽い文章なのでサクサク読めるのですが、実例のSQLは実際に組み立ててみるとさらに深く理解できるようになります。
買ったあとに筆者について調べてみましたが、ネット上で評判は様々ですが、少なくとも本書では筆者の熱意を感じますので、評判だけ見て本書を避けるのはもったいないと感じました。
手続き型言語を習得したエンジニアよりも、Excelに使い慣れた事務屋の方がSQLの習得が早いというのは、一見乱暴に聞こえますが、SQLのイメージの仕方を理解してみると確かにそうかもしれないと思うようになりました。
 
   
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本書の内容
「MySQL Cluster」は「MySQL Server」とは開発ツリーの異なる製品で、共有ディスクを使わずにアクティブ−アクティブのクラスタ構成が組めるリレーショナルデータベースです。カラムやインデックス、ノードの追加・削除といった各種メンテナンス処理をオンラインで実行できる、単一障害点がなく可用性が非常に高い、などの特徴があります。米国海軍の航空母艦における航空機管制システムなど、ミッションクリティカルな分野でも多く利用されています。本書では、実際に「MySQL Cluster」を利用するためのチュートリアルとなるように、その特徴と基本的なアーキテクチャからインストール方法、基本的な操作などをコマンド付きで解説しています。実際のシステム事例として多くあるような構成をベースに解説しているため、現場でスグに役立つ知識となっているだけでなく、各種パラメータのリファレンスや周辺情報などシステム運用に関わる幅広い知識も解説しています。  
内容サンプル
 
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実際にMySQL Clusterを構築する上で必要な情報が集約されていました。
MySQL Cluster導入にぐっと近づける内容です。
 
   
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本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



圧倒的人気を誇るPHP入門書の最新版!

2014年発行の『PHP+MySQLマスターブック』は、お陰様で多くのご好評をいただきました。
改訂を望む声にお応えして、PHPの最新バージョン7に完全対応し、さらに内容を強化した1冊です。
MariaDBはMySQLから派生したリレーショナルデータベースシステムで、MySQLと互換性を保ちます。

本書1冊でPHPとMariaDB/MySQLの基本とWebアプリケーションの構築法について実践的に学習できます。
現在もPHPアプリケーション作成の現場で活躍する著者が、開発環境の構築・プログラミングの基本からはじめ、データベースの基本を学んだうえで、実際に活用できる会員管理アプリケーションを作成しながら、PDO(PHP Data Object)を利用したデータベース操作、会員システムの基本、APIの活用法、セキュリティ技術など詳しく解説します。

今回からの新項目として「これからプログラミングをしていくにあたって」と題して、著者の考える“プログラミング初心者が自力で考えてプログラミングしていくため方法”を紹介しています。
モニターに向かう前にやるべきこと、プログラム構築の方法論、具体的なテクニック、デバッグ法、さらにはスキルアップのための習慣、難しい問題に直面したときの心の持ち方など。
PHPだけでなく、これからプログラミングを行っていくうえで、指針となることでしょう。
なお、学習環境としてWindows、macOS、Linuxによる操作を解説していますので、幅広くお使いいただけます。

【章立て】
Chapter 1 PHPの開発環境
Chapter 2 PHPの基礎
Chapter 3 PHPの組み込み関数
Chapter 4 WebでのPHP
Chapter 5 クラスとオブジェクト
Chapter 6 データベースの準備
Chapter 7 データ操作の基本
Chapter 8 PHPからデータベースを操作する
Chapter 9 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー基本機能
Chapter 10 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー管理機能
Chapter 11 データベースの運用
Chapter 12 PHPの応用
Chapter 13 これからプログラミングをしていくにあたって  
内容サンプル
 
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これまで開発したシステムが PHP7、PDO に移行出来ずにいました。PEAR をカスタマイズして何とか PHP 5.6 までは対応しましたが、さすがに限界です。MDB2 から PDO に移行すると、Auth をカスタマイズするか自作する必要もありそうで、参考になるサイトや書籍を探していました。HTML_QuickForm も Smarty もそのまま使えるので、参考にさせていただきたいと思います。
仕事でPHPを本格的に扱うことになったので購入しました。
会員管理システムを作るという目標を立ててそれに沿って書いているので他の入門書と違って
実践的な内容が学べます。
文中ではNetBeansを使っていますがVisualStudioCodeのほうがよかったのではと思ってしまいました。
PHPの初心者ですがとてもわかりやすいです。
よいと思います。
 
   
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本書の内容
「AWS 認定 データベース」に頻出する内容を1冊にまとめました!

■AWS認定とは
AWS 認定試験は、AWSに関する知識・スキルを測るための試験です。レベル別・カテゴリー別に認定され、基礎コース・アソシエイト・プロフェッショナルの3つのレベルと、ネットワークやセキュリティなど分野ごとの専門知識(スペシャリティ)があります。またアソシエイトとプロフェショナルは、アーキテクト・開発者・運用者の3つのカテゴリーを用意し、それぞれの専門にあった知識を問われます。基本的にはIT エンジニア向けの試験ですが、基礎コースにあたるクラウドプラクティショナーのように、営業職や経営者・管理職に推奨されている資格もあります。
クラウドプラクティショナーは、クラウドの定義や原理原則・メリットなど、これからAWSを学んでいく上で入門的な内容の試験となります。
本書の対象であるAWS認定データベースのような専門知識を問う認定試験は年々増えています。これはAWSのサービスが多岐にわたり、一人の人間ですべてをカバーする事が難しくなっているためでしょう。専門分野の認定をすることにより、個人の得意とすることを客観的に証明できます。今後、ますます重要になってくるのが、この専門分野、スペシャリティでしょう。

■本書の特徴
□特徴1:短期学習、読み飛ばしが可能な構成!
サービスごとに要点を整理しているため、得意な範囲は読み飛ばせるように工夫しました。
・項目ごとの確認問題で、まずはスキルチェック
・サービスごとの構成や特徴を理解しやすいように細かく図解
・複雑な項目はまとめで知識の整理

□特徴2:豊富な練習問題を解きながら学べる!
60問を超える練習問題を掲載しました。直近で出題が予想される内容にしてあります。
・章のおわりに関連する問題をまとめて掲出
・選択肢ごとに詳しく、丁寧に解説
・問題を解いたあとは対応する範囲を再確認できるように構成

□特徴3:実務者の知識のアップデートにも最適!
執筆時点で最新のサービス、技術を丁寧に解説してあります。
・最新のサービスやリージョンを踏まえて学習
・サービスごとの最新機能も網羅的に解説
・試験を受験しない方にとっても、知識のアップデートに最適

■目次
第1章 AWS試験概要と学習方法
第2章 RDBデータベースサービス
第3章 NoSQLデータベースサービス
第4章 その他のデータベースサービス
第5章 展開および移行
第6章 監視、トラブルシューティング、セキュリティ
第7章 AWS Well-Architected
第8章 練習問題

第1章 AWS試験概要と学習方法
第2章 RDBデータベースサービス
第3章 NoSQLデータベースサービス
第4章 その他のデータベースサービス
第5章 展開および移行
第6章 監視、トラブルシューティング、セキュリティ
第7章 AWS Well-Architected
第8章 練習問題

佐々木 拓郎
NRIネットコム株式会社所属 AWSに関する技術や情報発信が評価され、2019年よりAPN Ambassadorに選ばれている。
APN Ambassadorは、2020年時点では日本で20人しかいない。本職はクラウドを中心とした周辺分野のコンサルティングから開発運用などと、その組織のマネージメントに従事している。
得意とする分野はアプリケーション開発や開発環境周辺の自動化などであったが、最近はすっかり出番もなくなり、AWSのアカウント・ID管理の方法論を日々考えている。
共著者からのプレッシャーに負けて、AWS認定試験を全部取りました。ドヤ!!
本書においては、主に1章:AWS試験概要と学習方法の執筆を担当した。

上野 史瑛
システム基盤の設計・構築・運用業務に携わる。AWS環境とオンプレミス環境両方を経験。
AWS認定試験はデータベースを含めた12個の認定をすべて取得している。AWS以外にもGCPやAzure、IPAの情報処理試験といった資格取得にも積極的に取り組んでいる。
認定資格や社外への登壇活動がAWSにも認められ、2020年にAPN Ambassadors、AWS Top Engineers、ALL AWS Certifications Engineerに選出。
本書においては、主に2章1節:Amazon RDS、2章2節:Amazon Aurora、2章3節:Amazon Redshift、5章:展開および移行、6章:監視、トラブルシューティング、セキュリティ、7章:AWS Well-Architectedの執筆を担当した。

小西 秀和
アプリケーションエンジニアとして経験を積んだのち、シリコンバレー赴任時代に当時黎明期だったAWSのR&Dに従事。その後、AWSを使用して環境移行、ウェブアプリケーション開発、認証連携、IaC活用、サーバレス開発などをおこなってきた。近年は社内マルチクラウド環境構築等に携わりながら、継続的なAWS認定の全取得で得られる知識をベースにAWSを活用している。
2020 APN ALL AWS Certifications Engineer、2020 APN AWS Top Engineersに選出。
本書においては、主に3章2節:Amazon DocumentDB、4章2節:Amazon Neptune、4章3節:Amazon QLDB、5章3節:AWS SCTとAWS DMS、6章5節:AWS Secrets ManagerとAWS Systems Managerパラメータストア、8章:練習問題の執筆を担当した。

小林 恭平
NRIネットコム株式会社入社後、アプリケーションエンジニアとして業務系基幹システムの開発・運用に従事。 のちに配置転換によりECサイト、証券システムなどのシステム基盤の設計・構築・運用業務に携わる。 オンプレミス、クラウド、モバイルアプリ、組み込みシステムなど幅広いプラットフォームでの アプリケーション開発やシステム基盤構築の経験あり。
IPAの情報処理技術者試験における高度試験全9区分(旧情報セキュリティスペシャリスト試験含む)を保持し、 AWS認定についても全12区分を取得。
本書においては、主に3章1節:DynamoDBおよび4章1節:ElastiCacheの執筆を担当した。

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本書の内容
 
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本書の内容
本電子書籍は2015年4月11日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)
SQLはデータベース操作に特化した言語で,柔軟にデータを操作できます。ただし,独自のロジックに基づいているため,それを正しく理解しなければ,読みづらくパフォーマンスの出ないSQLになってしまいます。本書では,「条件分岐」「集約」「ループ」「結合」「更新」など日常的に実行する処理の良い書き方・悪い書き方を解説します。その際,データベース内部でどう処理が実行されているかを示す実行計画を読み解くことで,「なぜそう書くと効率が良いのか」「可読性や保守性が向上するのか」を実感を持って理解することを目指します。

(こんな方にオススメ)
・データベースに触れる機会の多いWebアプリケーションエンジニア
・データベースエンジニア

(目次)
第1章 DBMSのアーキテクチャ──この世にただ飯はあるか

第2章 SQLの基礎──母国語を話すがごとく

第3章 SQLにおける条件分岐──文から式へ

第4章 集約とカット──集合の世界

第5章 ループ──手続き型の呪縛

第6章 結合──結合を制する者はSQLを制す

第7章 サブクエリ──困難は分割するべきか

第8章 SQLにおける順序──甦る手続き型

第9章 更新とデータモデル──盲目のスーパーソルジャー

第10章 インデックスを使いこなす──秀才の弱点

Appendix A:PostgreSQLのインストールと起動

Appendix B:演習問題の解答  
内容サンプル
 
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 著者の他のSQL解説書であるゼロからはじめるデータベース操作 達人に学ぶ SQL徹底指南書 を読んで著者のSQLの解説の巧みさに感銘を受けました。
 そこで著者の別のSQL解説書である本書も読みました。
 本書では「いかにしてSQLを高速に実行させるか」という観点から様々なテクニックが紹介され、DBMS(データベースマネジメントシステム)の内部の造りについても多くの解説があります。
 SQLも含めたプログラミング言語の書き方の最重要の視点は「簡潔、明快で分かりやすいコードを書くこと」です。この視点により自分や他人がシステムを保守する手間を削減できます。その視点に比べて「プログラムを高速に実行させる」という視点は第二義的にみなされることもあります。
 しかし近年ビッグデータの登場に象徴されるように、DBMSが扱うデータの量は飛躍的に増大しています。これまで何の問題もなく運用できていたデータベースシステムがデータの急激な増大により実用に耐えなくなる事態も容易に想定されます。そのような状況を解決する、または未然に防ぐためにもSQL高速化のテクニックは今後ますます重要になります。
 本書は特に大容量のデータを取り扱うデータベース技術者にとって有用であると思います。
基本的なSQLを書けて、パフォーマンスを気にし始めた人用です。
基本的なSQLが書けない人は、違う参考書から始めてください。
そこまで難しい参考書ではなく、そこそこのスピードで読めると思います。

紹介されるSQL文はOracleかPostgreSQLです。
SQLでいろいろ書くようになって、スピードとか負荷とかも考えるようになり、いろいろ書籍を探していて、ネットで見ていた著者の本だったので買いました。タメになります。
 
   
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本書の内容
長年、現場で培った設計・運用計画の鉄則!

本書はPostgreSQL 10をベースに解説しています。
本書では「PostgreSQLを学習、もしくは利用したことがある人」「今後、本格的にPostgreSQLの運用管理や
技術力の向上を図りたいと思っている人」を主な対象読者としています。
PostgreSQLのコアな技術力を持つ専門家の視点から、システム構築や運用時に重要な要素を、
PostgreSQLの内部構造と照らし合わせる形で解説します。
内部構造を知っているからこそわかる運用ノウハウやチューニング方法が満載です。
 
内容サンプル
 
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前著が9.3ベースにしていたので、9.4, 9.5, 9.6をへて、10をベースにしたこの本は
PostgreSQLファン待望の一冊です。(表紙の象が劇画調になっただけではありません)

9.4まではこうだった、とか。9.4以降はこうなったとか、バージョンを意識する形で
全体を初歩から俯瞰できる構成は(私にとっては)大変役立ちました。
とても良い本だと思います。

しかし技術評論社は正誤表を出さないんですね。
明らかに誤りが見つかっても、正誤表のページすら存在していません。
よって☆-2です。

正誤表を出す出版社が出している技術書を購入しましょう。
PostgreSQL経験者が、理解を深め最新機能を学ぶことができる本。

初心者が理解を深めるのには良いが、未経験の人は他の本を読むべきだろう。
また、全てが解説されているわけではないため、適宜公式ドキュメントも参照する必要がある。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
最も売れてるPL/SQLの解説書、第3版発売!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

■累計売上No.1!

基礎の基礎から丁寧に学んで、実践で活かす!
「現場で使える技術」を習得できます!

Oracle教育のプロフェッショナル集団が書き下ろした、
とにかくよくわかるPL/SQLの解説書!
Oracle 10g、11g、12cに完全対応した第3版、遂に刊行です!
多くの読者から圧倒的な支持を獲得しています!

とことん丁寧な解説だから、初心者からでも確実に実践力を身に付けられます。
人気講師が学習者の理解しにくい難所を要点解説!
あなたの「なぜ?」がすっきり晴れます!

●目次
INTRODUCTION はじめてのPL/SQL

基礎編 PL/SQLブロックの基礎文法
CHAPTER 01 PL/SQLブロック概要
CHAPTER 02 変数と定数
CHAPTER 03 制御構造
CHAPTER 04 SELECT INTO文とカーソル
CHAPTER 05 例外処理

実践編 ストアド・プログラムの実践活用
CHAPTER 06 ストアド・サブプログラム概要
CHAPTER 07 プロシージャとファンクション
CHAPTER 08 パッケージ
CHAPTER 09 トリガー

応用編 PL/SQLを極める応用テクニック
CHAPTER 10 レコードとコレクション
CHAPTER 11 カーソル変数
CHAPTER 12 動的SQL
CHAPTER 13 パフォーマンス向上のために

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
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実業務レベルではないのですが、基本的な構文や処理をマスターする目的で使っていました。
PL/SQL初心者が読んでも安心の一冊です。
すらすら読ませる構成で、実際に書きながら学習をすすめることができました。
下記評価を修正します。キンドルHD10なら読めます。やはり書籍をPDF化したものはHD10程度大きいものが必要だと思います。内容は良いものでした。

———————————————————————-
本の内容でなく手抜きのkindle版で全くダメな代物である。そもそも本の内容は読めないのでコメントできない。
これはkindleではない。悪質な自炊本をkindle本として売っているだけなのである。字が細かくかすれている。拡大すれば下が切れてしまう。お金を返していただきたいと思うくらいで最悪である。
 
   
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本書の内容
 
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業務システムを開発する上で、リレーショナルデータベース(以下、RDB)はもはや必要不可欠な存在です。
しかし、SEやプログラマとして定職を得ている人のなかでも十分RDBを理解している人は少ないです。
そういう意味では、本書の旧版に「実践的ではない」などとレビューした人たちの言い分も、ある意味では一理あります。
OracleやMySQL、PostgreSQLといった個別のRDB管理システム(以下、RDBMS)の使い方から入った方が、SQLでテーブルを作ったり、データ操作をしたりするだけなら、学習としてはより実践的だからです。
実際、その水準の入門者に対しては、本書は難しいので一冊目としてはオススメしないです。

ですが、RailsやMySQLなどを駆使して簡単なWeb/DBアプリケーションを作れるようになったり、応用情報処理技術者試験に合格したりして、もっと本格的な業務システムを自身で設計したいと考えたときに、本書で紹介される古典的なRDBの知識(正規化理論・インデックス・トランザクションなど)が不足していると、DB設計が出来なくて苦労することになります。また、NoSQLやCAP定理などについても、Web上で散見される怪しげな情報に踊らされてDB設計時に過ちをおかしてしまうこともあるでしょう。適切なDB設計を行うためには、RDBやRDBMSに関する理解が欠かせません。

おそらく、その頃になってくるとデータベーススペシャリスト試験の受験が視野に入ってくると思います。
そういった用途でも、本書は下手な試験参考書よりオススメです。少なくとも、副読本として入手しておくといいでしょう。
大学の教科書然とした本書を読み進めるのは多くの人にとっては苦痛でしょうから、その時期ごろまで別の書籍(個々のRDBMSの入門書や、他のレビュアーが指定しているもの)で学習を進める方が挫折はしにくいかなと思います。

ただ、こういった本を読み慣れている方にとっては、最初から本書を読み進めることは大きなショートカットになるでしょう。
RDBの理論まわりを主題にした書籍は、以前は少なかったのですが、一時期に現場のITエンジニアが執筆したものが多く出版されました。
これらは実践的なものもありますが、敷居が低そうに見えて説明が分かりにくかったり、内容が正確で無かったりと玉石混交です。
3版まで重ねている本書の信頼感は厚く、そういった意味でも手放しでオススメ出来ます。
リレーショナルデータベース関係の書籍は数多く読みましたが、その中で最も理論がしっかり書いてあって、分かりやすい本です。
元々、リレーショナルデータベース理論は、故E.F.Codd博士が集合論を基に打ち立てたものです。この本は、論理と集合論から始まってリレーショナル代数、リレーショナル理論へと説明がされていて、「なぜ正規化が必要か」、「どのようにすれば正しい正規化ができるか」、「SQLの書き方」といった基本的な内容から、「ディスク上の検索がどのように行われるか」「クエリと最適化」「トランザクションの実行制御」「分散型データベース管理技術」「ビッグデータとNoSQL」といった、現在の最先端の技術内容まで分かりやすく書かれていて、これ1冊を正しく理解すれば十分と思える内容になっています。
論理や集合で使われている記号と意味も、ISO80000-2に準拠しているので、記号の意味を誤解する心配もありません。
リレーショナルデータベースの理論を学びたい方には、最もお勧めする著書です。
本書の旧版には「実践的でない」などといったレビューがあるようだが、その指摘は的外れだ。そこらへんのちょっとSQLをかじる程度の入門書とは一線を画す、硬派なデータベース設計理論の教科書である。ちょっとSQLをかじってデータベースをいじってみたもののすぐに行き詰まってしまったら、基本に帰ってリレーショナルモデル理論から学ぶべきで、本書はその要望に応える内容になっている。決して易しい理論ではないが、これを通ったかどうかで、その後のRDB設計に対する自信が大きく違ってくることは間違いない。SQLなどは設計の後に続くものだ。
リレーショナルモデルの設計に関しては他に、奥野幹也氏「理論から学ぶデータベース実践入門」やミック氏「達人に学ぶDB設計 徹底指南書」、羽生章洋氏「楽々ERDレッスン」が詳しくてわかりやすい。これらを合わせて読めば実践にも大変役立つ。
 
   
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Excelをデータベースのように活用すれば、ビジネスのあらゆる場面で効率がアップする!

◯Excelを「表計算」にしか使っていないのはもったいない!
見積書や納品書を作って印刷したり、表の中で簡単な計算を行ったりするなど、Excelを単純な「表計算ソフト」として使っていませんか? しかし、Excelは使い方を工夫することで、Accessに代表されるデータベースソフトのように使うことができるのです。

◯さまざまな表をExcel上で効率よく管理できるようになる!
本書では、注文書や納品書などからデータを収集し、分析などをできるようにする方法を解説しています。また、基幹システムなどのデータを読み込んで、瞬時に集計・分析する方法や大量のデータ処理を自動化し、効率アップする方法も紹介しています。

◯「Accessは使ったことがない」という人でも安心!
「データベース」と聞くと難しそうな印象を受けますが、本書ではExcelを使った「データベースの基本」を解説しています。「Accessには抵抗があるけどデータベースの基本を学びたい」という方にも最適です。  
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買ったまま本棚に置いてあった本を、FOM本の基礎と応用を終わった後読みました。実務に使える技がてんこ盛りでびっくり。この価格でこの内容なら私的には最高。顧客管理に使い倒します!会社の帳簿も、何気に綺麗に整理してしまおうと企んでます。もっと早く読んでおけばよかった・・・。
「大量データのビジネス活用に役立つ...」というタイトルだけ見て 吟味せずに購入してしまった。
しかし、すでに手元にある数冊の本で十分に賄える内容であり 期待していただけに、非常に残念。
 
   
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本書は、SQLの第一人者であるジョー・セルコの名著『プログラマのためのSQL(原題:Joe Celkos SQL for Smarties)』のスピンオフとして執筆された『Joe Celkos Trees and Hierarchies in SQL for Smarties, 2nd Edition』の日本語版です。現場で実務経験のあるエンジニアを対象として、リレーショナルデータベース(RDB)とSQLを使って木と階層構造を扱うための方法論と実践ノウハウを詳しく解説します。

SQLで木と階層構造を扱うには、そのベースとなる数学理論と、RDBでの具体的な実装方法をきちんと理解しなければなりません。本書では、RDBとSQLで木と階層構造を効率的に扱うにはどのようなデータモデルが最適であるか、さまざまなモデルを検討しながら習得していきます。単なるTips集ではなく、グラフ理論の背景にまで踏み込んで理解することで、高い応用力を身につけることが可能です。

翻訳と監修は『達人に学ぶSQL徹底指南書』『プログラマのためのSQL 第4版』でおなじみのミック氏が担当。日本語版では、巻末付録として、入れ子集合モデルについての理論的な参考情報や実用例の解説を追加(ミック氏執筆)。SQLを扱うエンジニア必携の一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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データベースで木構造を表現する際には「閉包テーブルモデル」というほとんど最適解といってよい設計が既に存在する。
これが取り扱われていないため解決策としては古いと思わざるをえない。
「閉包テーブルモデル」も取り扱った改訂版が待ち望まれる。

現場のエンジニアのリファレンスとしては、「SQLアンチパターン」の方が有用と思われるし、
SQLの理論を学ぶのであれば「プログラマのためのSQL 第4版」は名著であると思う。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
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FileMakerによるデータベース設計や運用で問題を抱えている、行き詰まりを感じている、効率が低下して困っている--。本書はそのような問題の解決策、防止策を網羅。利用頻度が高い顧客・販売・在庫管理データベースなどを例に、基本的なテクニックや問題解決方法、陥りやすいミスを防ぐ方法を開発のプロが紹介します。また、iPadやiPhoneを使ったモバイルデータベースの開発手法や、FileMakerチューンアップの手法、処理速度の向上、AWSを利用したクラウドでのデータベース設計方法などのさまざまなテクニックも多数掲載しました。バージョン13対応。  
内容サンプル
 
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今までのマニュアル本では、初級編か高度なシステムをとらえたものがほとんどでしたが、ちょうどその中間で悩んでいる私などにとって非常に助かるガイドです。このソフトは実はとても使い易いものだったんだと思えるようになりました。
分かりやすい、使える方法が。満載です。実践的な内容で書かれており、ソリューションの開発を始めて、いろいろな壁にぶつかっている人、スキルアップして、さらに優れたソリューション開発を目指す人には、本当に役立つと思います。
買う価値ありです。aws運用について考えるきっかけになりました。サムネイル作成についても役立ちました。前著とあわせて有用でした。
 
   
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本書の内容
MySQL入門書の「デファクト・スタンダード」


2012年の改訂版から5年半ぶりの改訂

データベースに触れるのが本当に初めてという方に向けて、「データベースとは何か」という基本中の基本から、MySQLを使ったデータベースの作成と操作、PHPとの連携によるWebアプリケーション作成の入り口までを、豊富な図とサンプルにより解説します。

5年間で周辺環境が変わりましたので、そちらを一新しての刊行です。


●本書の特徴
・実行可能なサンプルプログラムによる実践的解説!
・業務に必要な知識を凝縮した実用主義
・章末の練習問題により確実にスキルアップ
・開発環境とサンプルデータを弊社サポートサイトからダウンロード
できるので、すぐに学習が始められます。

●本書の対象読者
・データベースについてこれから学習したいと思っている人
・MySQLを使ったことがない人
・PHPによるプログラミングも未経験な人

●目次
・PART 01 はじめてのMySQL
CHAPTER01 MySQLの概要
CHAPTER02 MySQLの環境設定

・PART 02 MySQLの基礎知識
CHAPTER03 MySQLモニタ
CHAPTER04 データベースの作成
CHAPTER05 データ型とデータの入力
CHAPTER06 テーブルを改造する
CHAPTER07 テーブルやレコードをコピー・削除する

・PART 03 MySQLを使いこなす
CHAPTER08 いろいろな条件で抽出する
CHAPTER09 データを編集する
CHAPTER10 複数のテーブルを利用する
CHAPTER11 ビューを使いこなす
CHAPTER12 ストアドプロシージャを使いこなす
CHAPTER13 トランザクションを使いこなす
CHAPTER14 ファイルを使ったやり取り

・PART 04 MySQL+PHPの基礎
CHAPTER15 MySQLを利用するためのPHP
CHAPTER16 PHPの基礎知識
CHAPTER17 PHPスクリプトとHTML
CHAPTER18 PHPスクリプトでMySQLを操作する

・PART 05 MySQL+PHPの実践
CHAPTER19 PHPとMySQLで簡単掲示板を作る
CHAPTER20 インターネットに公開するときの対策
CHAPTER21 ちょっと実用掲示板の作成
 
内容サンプル
 
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漠然と、自分の本やCDのデータベースを作って、友達にも公開したいと思っていた。
将来は、レンタルサーバーに入れ、スマホアプリでどこでも検索できるように…
まずは、無料のデータベースの準備で購入した。
まったく初心者の私でも、この本だけでMySQLでデータベースは作れデータ入力できた。
MySQLの初歩はとても分かりやすかったです。この本はMySQLに重点を置いたほんなので仕方ないですが
PHPの説明はさわりだけでした。
次はPHPで初心者向けで詳しい本を探しています。その後にスマホアプリを....
SQL の部分はいいけど、自分にはPHPは不要でした。結構ページ数があり、これ入れるなら薄くして安くして欲しかった。
もしくはpythonが良かった。
「基礎から」には必要十分です。
ページごとの情報量が適度なので、読みやすいです。
細かい・深いところまで網羅した情報が欲しいなら別の本を。

気になったエラー:
本ではMAMPで設定した環境を前提にしていますが、自前で用意した環境だと MySQL のバージョンの違いで、サンプルコードが正しく動きません。
出会ったのは「GROUP」のコード。
MySQL の設定「ONLY_FULL_GROUP_BY」の有効・無効が MySQL バージョンによってデフォルトが異なるため、エラーに。
設定方法は Google などで検索を。
 
   
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本書の内容
本書は、リレーショナルデータベース(RDB)を扱う上で必要となるSQLの基本を、わかりやすい解説と練習問題を通して確実に理解できる構成になっています。データベースやSQLの基本から、データの取り出し、データの更新・削除・更新などの基本操作、複数テーブルからのデータの取り出しまで、実習を通して丁寧に解説しています。また章末練習問題で理解度も確認できますので、独習書としてもセミナーの教科書としてもオススメの1冊です。  
内容サンプル
 
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SQL文の勉強を始めるために購入。
休み1日でchapter 5まで完了した時点で
レビューします。
めちゃくちゃわかりやすい。懇切丁寧。
著者様の人柄が伝わってきます。
私は本当にゼロからです。
SQLもっと勉強したいと思えました。
私はデータベースを作る方をやらされましたが、興味なくやり方も知りません。
現在は「はい、やって」の状況です。
ブチギレ寸前状態でしたが、
SQL文に対してだけはこの本のおかげでやる気になりました。ありがとうございました。
わたくしは、IT企業で講師をしています。
データベースの基礎からSQLの基礎まで、
初心者が一人で予習・復習ができて、かつ
研修教材としても使える本がないかと探し
ていたところ、あった、ありました、この
本です! 著者は、講師経験が豊富な方の
ようで、教わる人と、教える人の両方を
よ~くわかっていらっしゃる。この本に
出会えたこと、本当にラッキーです!
E-Learningの教材で黙々と勉強していたのですが、どうしても分からなくて躓いてた時に見つけました。
基本構文を始めとして、背景や考え方もこれでもかという程に丁寧に書いてあるので、おかげでSQLが大好きになりました。終えた後は中級のステップに進みたいと思いますが、何度も初心に帰るために読み返したい本です。
 
   
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本書の内容
こちらの書籍は 2019/05/29 紙版の4刷に対応するため更新をおこないました。(概要)
データサイエンスの現場において,その業務は「前処理」と呼ばれるデータの整形に多くの時間を費やすと言われています。「前処理」を効率よくこなすことで,予測モデルの構築やデータモデリングといった本来のデータサイエンス業務に時間を割くことができるわけです。
本書はデータサイエンスに取り組む上で欠かせない「前処理スキル」の効率的な処理方法を網羅的に習得できる構成となっています。ほとんどの問題についてR,Python,SQLを用いた実装方法を紹介しますので,複数のプロジェクトに関わるようなデータサイエンスの現場で重宝するでしょう。

(こんな方におすすめ)
・データサイエンティスト
・データ分析に興味のあるエンジニア

(目次)
第1章 前処理とは

第2章 抽出

第3章 集約

第4章 結合

第5章 分割

第6章 生成

第7章 展開

第8章 数値型

第9章 カテゴリ型

第10章 日時型

第11章 文字型

第12章 位置情報型

第13章 演習問題  
内容サンプル
 
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自身のような「(情報システムのプログラミング経験は豊富だが)分析のための前処理はうとい」人には非常に参考になると思います。
エッセンスを吸収したらすぐに手放すつもりでしたが手元においておくことにしました。(笑)

ただ、以下の様な点が気になったので次回作の期待を込めて☆1つ減らしました。

(1)レビューされていない
以下の様な単純なミスがあります。おそらく第三者のレビューはなかったのかと思います。そのせいか全体を通して表現の揺れやいいまわしが洗練されていない印象を受けました。(内容がよいだけに勿体無いなと)

『本書では次の4種類の補完方法について解説します。』→ 実際には6種類
『カテゴリ化に対応していないので、★カテゴリ化★の方法をしっかり身につけましょう』 ★部分は「ダミー変数化」 が正しい

(2)厳密でない
例えば「pythonでは、ブール型はbool、カテゴリ型はcategory型が提供されている」という記載がありますがpythonにはcategory型は存在せずライブラリ(pandas)が提供する型です。こういった混乱を招く雑な表現が少なくありません。

(3)コードの良し悪しの基準が恣意的
全体を通して「これは非AWESOME(もしくはAWESOME)なコード」という説明がなされていますが、判断基準が恣意的というか一貫性がないと感じました。
「計算量は多いけど簡潔で可読性が高いのでAWESOME」「簡潔でないが計算量が少ないのでAWESOME」という感じ。どっちやねん!と。笑

(4)Awesomeが微妙な場合がある
「改変が容易なのでAWESOME」と主張しているコードで何度も同じ列名をタイプしてたりします。この場合は、コードを関数化して列名を引数にして使い回すかつ汎用的(同じ処理を違う列でも適用できるようにする)にするのがAWESOMEですね。

(5)冗長
箇条書きや表形式にしたほうが簡潔に表現できることも文章で記述されているので無駄に長い。

本書の内容とは関係ありませんが、上述したような指摘はプログラマの世界では「曖昧・冗長・一貫性がない」と批判されても仕方がない恥ずかしい事ですが、データサイエンティストという職業では重視されない(=扱っているのが確率の世界なので厳密さを求められない=>曖昧さがむしろ「柔軟」として評価される)のかな?なんて思いました。

次回作に期待します。個人的には「外れ値の扱い方」が薄かったのでそのあたりの考え方や方法論・ノウハウを学びたいと思いました。
発売前に予約して購入しました。
購入目的は、python使いこなすためにヒントもらおうというざっくりしたものでした。
ざっくりしてたので、ちょっと読み進めるのも苦労しましたが、、、
python,R,SQLのいいところ、悪い所をプログラミング事例で学べて良かったです。
今後は最適解を出すためにも使い分けを含めた、考え方、視野を
取り入れて行く必要があるのだなと感じます。
レビューを見るとプログラマ視点のものが当然多いが、データの出し手である利用部門も読む価値があるのではないかと思う。AIを用いたシステムの開発側にデータを丸投げするのでなく、どう使われるか理解してデータを提供できれば開発側の作業負荷軽減の効果等があるはずだから。
そういう使い方の場合、この分厚い本の大半は読む必要がなくなるが、逆にカード部分を飛ばすならば、本書は非常に簡単に読めるので、ますます利用部門が読むハードルが下がるともいえる。
コードを除き、プログラムを知らない一般の人が見てもそれほど難しいことは書いていないので、本書は、利用部門の担当者が、コーディング例以外を読むことは容易で意義があると考えます。
ただし、プログラマ目線で見ると、本書に"大全"というタイトルにつけるのはちょっとという印象は否めない。ましてや"Law of Awesome Data Scientist "というのは、さすがにやりすぎである。
 
   
人気 59位
本書の内容
高額なデータベースシステムでなくとも十分との認識が広まったことから、MySQLがクローズアップされて久しい。すでに書籍も少なからず出版されていますが、多くの場合はシステムの「構築」という点にフォーカスされており、解説も使用開始前で終わっていることが多いようです。その点、本書は「運用」の、しかもトラブルシューティングに焦点を当てており、完全に独自の路線(サポートを受けているかのような実用的な内容)を採用。著者はMySQLユーザーのトラブルに日々対応している専門家ですので、その点でも万全です。  
内容サンプル
 
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「MySQL界の漢(オトコ)」がブログやWikiで披露してきた知見が、より深く、よりまとまった形で書籍として登場です。

例えば本書「第3章MySQLの状態をみる」を参照してみましょう。ブログの人気エントリがパワーアップされ記述されています。

「MySQLのEXPLAINを徹底解説!! 」→本書第三章2EXPLAIN
「プロファイリングで快適MySQLチューニング生活」→本書第三章3プロファイリング

ただブログの記事というだけでなく「MySQLの状態をみる」という観点で多くの節が新たに書き下ろされています。

1 SHOWコマンドとINFORMATION_SCHEMA
4 MySQLのログ
5 InnoDBモニタ
6 システムの状態を調べる

特にInnoDBモニタについては、これまで詳細について書かれたものがありませんので大変貴重です。

MySQL関連の記事はMySQLのコモディティ化と共に、多く書籍やWeb上にも情報がありますが、その多くは局所的、対処的なもので占められ、バックグラウンドの説明も含めて体系化されたものは少ないのが現状です。本書は運用と管理に特化する形でこれらを体系的に丁寧にまとめたものになっており、技術とともに「MySQLを愛し尽くした(本書巻頭、坂井さんの推薦の言葉より)」もので、MySQL運用管理者はまさに「必携の書」です。MySQLを本気で運用・管理したい向きには手放しでオススメします。是非是非書店でお手にとってみてください。
> DBの専門家としては正直ここまで書かれると、
> 飯の種がなくなるから、勘弁して欲しいと思った。
というレビューにひかれて購入しましたが、期待通り。いやそれ以上。

技術書は100冊は読んでると思いますが、
ここまで深くかつ親切に書かれている本は初めてです。
良書はたくさん出会いましたが、
「ここまで書いてくれるんだ。ありがとう」
と感謝できました。

とにかくかゆいところに届いている感があります。
ある設定を行う場合に複数の選択肢がある場合、
データ量や要求される堅牢性や整合性など状況別の指針、
それぞれの長短・落とし穴、さらに筆者のおススメが簡潔に記載されています。

MySQLは、自身のネットサービスで2年くらい使っていますが、
何も分かってなかったことを痛感。

トラブルシューティングとタイトルに入っていますが、
前提となる動作原理も平易に記載されていて勉強になりました。

作者様、本当にありがとうございました。
3章のshow status、explain 関係、6章のクラッシュからのリカバリ、7章の(mysqld の)アップグレードの意思決定方法など、いずれも他に例を見ない詳細ぶりで、類書を完全に圧倒している。どの記述にもきちんと根拠が伴っており、例示も簡潔・的確で、とてもきもちがいい。敢えて難を探せば、索引が余りにしょぼく、これは増補を望む。尚、mysqlやSQL言語自体の入門書ではない。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
次々に繰り出される超絶技巧の数々!
真のSQLプログラミングがここにある!

9年ぶりに改訂された名著『Joe Celko's SQL Puzzles and Answers』の
第2版を、開発者向けWebサイト「CodeZine」で精緻なSQL解説を
展開するミック氏が翻訳。他に類を見ない高度なSQLプログラミングテクニックを、
75問の楽しいパズルで身に付けられます。

パズルは勤怠管理や売上ランキングといった日常業務に近いものから、
数独パズルの解析までバラエティ豊富。また、紹介されるテクニックも
RDBの本質である集合論の考え方を踏まえ、広く応用が効きます。
DBエンジニア/開発者必携の1冊です。  
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読み途中ですが、勉強になりました。
知識を実用に変換する、自分がどこまで知識を実用化しているのか計測するのに良いツールです。
ミック著「CD付 SQL ゼロからはじめるデータベース操作 」の次にこの本を開きました。
この本は、上記の本を一通り読んだだけでは難しいと思います。レベル的には、中級以降といったところでしょう。回答に至るまでの下処理の段階で、SQLの集合論的な考え方がふんだんに使われており、しかもそれに対して詳しい説明がないので、初心者の方は(私も含めてですが)そこで立ち往生してしまう可能性が高いです。
ただ、この本に載っているパズルを解くのは楽しくもあります。じっくり考えて、こういう意味なのか!という発見をすることは文字通りパズルを解くような醍醐味があります。
SQLの集合論的な発想が生かされたコードに、じかに触れたいのでしたらこれ以上の指南書は無いと思います。パズルを解く快感が味わえ、SQLの本質に触れることができるのですから実に有意義な本と言えます。時間がふんだんにあればですが・・・。
本書はSQLに関する非常に質の高い豊富なサンプル集であり、中級者を目指すなら必読の書である。
他のどの言語にも言えることだが、質の高いサンプルを数多く見ることが上達への最も早い近道である。
但し、SQLはデータを扱うという特性の為、他言語のようにそのまま使えるサンプルは当然にあり得ず、応用が効いて考える力が身につくサンプルと考えて頂きたい。本書によりSQLで考える力が飛躍的に向上することは間違いない。

著者のジョー・セルコ氏はSQLの業界では世界的な第一人者であり、訳者のミック氏も名著である達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)を書いた方であり、つまり本書はSQLの世界の最強タッグが書いた信頼のおける名著である。

パズルという題名から実用的でないサンプルを想像されるかもしれないが、扱っている例題は業務系のものがほとんどであり実務に即している。SQLを組み立てて考える力を身につける為、各例題に対して段階的にいくつもの解答(実現方法)を解説しており、その解答にテクニックを満載している。パズルとは考える力を身につける為につけられた題名のようにも思う。SQLはデータを扱う言語なのだから考えて正しくイメージできる力が重要となり、その為には本書は最適な書籍である。

本書を習得された方は中級者以上の力を身につけている自分を実感できるだろう。
 
   
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本書の内容
本電子書籍は2016年4月12日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)

多くのユーザに愛されてきた「SQL書き方ドリル」の最新改訂版が登場! PostgreSQL、MySQL、Oracle、SQL Server最新版はもちろん、それぞれクラウド版にも対応しました。「SQLを習得するためには、何よりもSQLを実際に書くことが重要」という変わらぬコンセプトのもと、「本に直接書き込む」+「学習ソフトSQUATで直接打ち込む」の2つの学習形態でSQLがドリル学習できるようになっています。本書独自のノウハウである「SQLの書き順」と「RDBMSの内部動作」を解説を読んでしっかり理解し、ドリルで反復学習してSQLを確固たる武器にしましょう。


(こんな方におすすめ)

・これからSQLを学習したい方

・思いどおりのSQLが書けないという方

・SQLのパフォーマンスに自信がないという方


(目次)

■■準備編

■第1章すらすらと手が動くようになるための学習の進め方

・この本は何なのか?

・どんなふうに活用すればいいの?

・しっかり習得してもらうために

・もろもろの補足など

・いろいろ入った付属CD-ROM

・さあ、はじめよう!

■■練習編

■第2章ひとつのテーブルを扱う

その1●データを取り出す 顧客一覧を出してくれ

その2●複数の列を指定する 商品ごとの単価を出してくれ

その3●列に別名をつける 項目の名前がわからない

その4●列の値に対して演算を行う 税込価格で一覧を出してくれ

その5●列同士で演算を行う 社員の健康状態を一覧で出してくれ

その6●文字列の連結を行う 名札を作ってくれ

その7●集合関数を使う 平均を教えてくれ

その8●ある条件でレコードを絞り込む(1) 身長が大きな人を教えてくれ

その9●ある条件でレコードを絞り込む(2) 「〜子」という名前の人の人数を教えてくれ

コラム●「*」って何?

その10●列の値に条件を設定する 単価別にランク付けしてみてくれ

その11●グループ単位で集計する 都道府県別の顧客数を教えてくれ

その12●グループ単位で集計した結果を絞り込む(1) 顧客数が3人以上の都道府県を教えてくれ

その13●グループ単位で集計した結果を絞り込む(2) 法人客の数が2人以上の都道府県を教えてくれ

その14●クロス集計を行う 社員の血液型別の人数ってどうなってるんだろう

その15●並び替えを行う 単価の安い順に商品名を出してくれ

その16●重複を排除する 住所一覧を出してくれ

■第3章複数のテーブルを扱う

特別講義(1)●結合とは ここから先に進む前に!

その1●副問い合わせを使う 販売数量がゼロの商品を教えてくれ

特別講義(2)●テーブルに別名をつける ここから先に進む前に!

その2●複数テーブルの結合を行う(1) 再び都道府県別の顧客数を教えてくれ

その3●複数テーブルの結合を行う(2) 部門別の平均給与額を教えてくれ

コラム●名前付きSELECT文としてのビュー

その4●外部結合を使う 全部の商品の平均販売単価を教えてくれ

その5●自己結合を使う セット商品の候補を考えてくれ

その6●相関副問い合わせを使う 商品別の平均販売数量よりも多く売れている日を教えてくれ

特別講義(3)●集合演算とは ここから先に進む前に!

その7●UNION ALLを使う 顧客と社員の名前一覧を出してくれ

その8●UNIONを使う 重複のない顧客・社員の名前一覧にしてくれ

その9●INTERSECTを使う 給料日に販売をした社員の一覧を出してくれ

その10●EXCEPTを使う 販売をしたことがない社員の一覧を出してくれ

■第4章追加・更新・削除

その1●レコードを1件追加する 新商品を追加しておいてくれ

その2●副問い合わせを使って追加する 今までの売上を元に特別ボーナスを出そう

コラム●NULLのお話

その3●レコードを更新する 商品価格を変更しておいてくれ

その4●特定のレコードを更新する 顧客の住所を変更しておいてくれ

その5●更新条件に副問い合わせを使う 販売個数の多いものの単価を少しアップしよう

その6●他のテーブルの値を使って更新する 特別ボーナスにさらに勤続年数の分だけ上乗せしよう

その7●レコードを削除する 給与データを消去しておいてくれ

その8●特定のレコードを削除する 退職した人のデータを削除しておいてくれ

その9●削除条件に副問い合わせを使う 販売数量がゼロの商品を削除してくれ

■■実践編

■第5章応用問題

その1●SQLをSELECT文で作成する

その2●月別販売額一覧の作成

その3●社員別・月別販売額一覧の作成

その4●商品別・月別販売額一覧の作成

その5●顧客別・商品別販売額一覧の作成

その6●都道府県別・商品別販売額一覧の作成

その7●部門別・月別平均給与一覧の作成

その8●月別・カテゴリ別販売額一覧の作成

その9●商品別3ヶ月販売推移表の作成

その10●顧客コードの再編  
内容サンプル
 
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SQLの勉強に使用しました。
手でSQLをひたすら書くので体で覚えます。
若干、誤記や問題に前提が抜けている箇所があるので注意が必要です。
演習ソフトが付いていて、ゲーム感覚でSQLが学べます。この本のおかげで仕事でSQLが多少書けるようになりました。
ソフトがメインで、本はおまけな気がします。本の解説自体は普通です。でも、実際に演習出来るソフトが優秀です。実行時に「正解のSQLの実行結果」「入力したSQLの実行結果」が比較して出てくるので間違えた時にどこに原因があるかがおおよそわかるようになってます。
最後の章だけ急に難易度が上がりましたが、そこは解けなくてもまあ大丈夫な気がします。

「不親切」と言ってる人がいますので具体的に反論します。

>計算ドリルのように何度も書いて身体で覚えるというコンセプトはいいのですが、問題の出し方が不親切です。例えばSQLで取り出した項目が何なのか分かりやすい様に名前をつけるのですが、その名前の指定がないにも関わらず自分で勝手につけると間違いになります。問題がアバウトで答えを覚えないと正解になりません。他には身長が高い人を取り出してとありますが、その基準が書いてない。180cm以上とか指定して欲しい。また消費税が5%のままです。

これ、そもそも読者が自力で解くことを想定していない例題に限った話なので、この指摘は不適切かと。

>解説だけならまだしも、問題文からして不親切。
>カラムの順序が問題文と解説とで違っている。

読んだの結構前ですが、覚えがありません。少なくとも演習ソフトには誤植はなかったはず。

>しかも例文だけでは理解できない演習問題に対して解説がない。

一部の問題にしか解説がなく基本的に答えが載ってるだけでしたが、それでまったく不便は感じませんでした。
解説だけならまだしも、問題文からして不親切。
カラムの順序が問題文と解説とで違っている。
しかも例文だけでは理解できない演習問題に対して解説がない。
この本の特徴は、「書き順」の導入なのだが、
正直言って、「書き順」のページはあまり役に立たない。
書き順を載せたばっかりに、解説が薄くなってしまっては本末転倒である。
他のドリル本との唯一の優位点は、小売業のデータベースを意識している点である。
私は他のドリル本を強くオススメする。
 
   
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発売日 2007/11/20
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端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


本書は、2015年に5.xから7へとバージョンアップした最新のPHPについて、プログラマとしての道をスタートしようという人、他のプログラム言語の経験はあるがPHPはきちんと学んだことがないという人を対象にし、詳しいコード注釈と図解を使って丁寧にわかりやすく解説を行なっています。

各セクションごとに用意された344本のサンプルコード(ダウンロードサービスがあります)を開いて、基本シンタックスやWebページ・Webアプリケーションの作成について学んでいきましょう。

最初にMAMPを使った開発環境の準備(インストール方法、設定)について解説します。

Part2では、PHPのシンタックスについて、変数とは?制御構造とは?からスタートし、正規表現の書き方、無名関数などの高度な関数定義やオブジェクト指向プログラミングにも踏み込みます。

Part3では、実際にフォーム入力を使ってWebページを作ってみましょう。セッション、クッキーといった、より実践に近い場所でのPHPに取り組みます。
ここでは、Webサーバとのやり取りやHTMLについての知識も必要となってきます。セキュリティ対策についても随所で解説しています。

Part4では、MySQLサーバを使うにはSQL文の実行という課題が待ち受けています。しかし、Part3で学んだフォーム入力やセッションの知識を活かして、データベースからデータを取り出したり、データを書き込んだりする操作はPHPプログラマとしての実感がわく瞬間です。リレーショナルデータベースを使いこなせるスキルを鍛えてください。  
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プログラマを3年しているものです。PHPを趣味で学ぼうと思い、この本を買いました。
500ページ以上のボリュームがある本で、内容なのですが、何十個という関数の使い方を延々と見せられてやる気が失せます。文字列の置換・正規表現の章だけで100ページ以上あります。内容は何十個というサンプルを延々と見せつけられるだけです。
PHPの入門書というより、ほとんどリファレンスのような印象を受けました。
また、コールバック関数やオブジェクト指向など、知っている前提となっています。
他言語のプログラミングの経験がなければ、まず理解不能でしょう。
とにかく、プログラミングの経験が浅く、これからPHPを学ぼうと思っている方には絶対にお勧めしません。
(前提として当方はHTML、CSS、素のjavaScript、ライブラリーとしてjQuery、フレームワークとしてVue.jsを学んだ上で、PHPの学習を始めた者です。)

本書はまえがきにこのように記載されています。
「本書は、これからPHPでプログラマとしての道をスタートしようという人、他のプログラム言語の経験はあるがPHPはきちんと学んだことがないという人を対象にしています」
しかしPHPでプログラマとしての道をスタートしようという人、つまりプログラミング未経験者は100%プログラミングそのものから距離を置いてしまうような内容です。

以下、本書の流れです(大げさでなく事実です)

S1 環境構築
S2-1 開始タグ終了タグ
S2-2 ステートメントの区切りとコメント
ここまではいけたとする(唐突に出てくる「ドキュメントルート内に保存します」などの意味がわからないと思うが)

S2-3 変数と定数

説明が「変数は値を一時的に保管するために用います。宣言文が必要なく、名前に$をつけるだけですぐ利用出来ます」とあり、“変数に値を代入する”
という小見出しと、変数に値を代入するだけのコードサンプルとなります(いやいや)

次に"変数を使って式を作る”
という小見出しで、説明が「プログラムコードでは変数を使って式を書きます。変数を使うことで、式の処理内容が明確になる、同じ式を使って多くの値を計算できる、式を書く時点では値が決定していなくても処理のアルゴリズムを記述できるというメリットがあります」と書かれており、変数を使ったコードサンプルとなります(のみ?!)

次の小見出しが”変数に入れることが出来る値”、
説明が「変数には数値、文字列、オブジェクトなど、さまざまなタイプの値を入れることができます。PHPの変数には型のチェックがありません。」として、文字列代入、数値代入、変数の書き換えのサンプルコード(文字列、オブジェクト、型とか突然に...)

S2-4 文字や変数の値を表示する

小見出し”1個の値を表示する print()”
説明「print()は引数で指定した値を1個だけ表示出来る関数です」としてprint(変数)のサンプルコード

小見出し”デバッグのために変数の値を表示する”
説明「print_r()またはvar_dump()を使えば、文字列や数値だけでなく配列の値やオブジェクトの値を確認できます」とし、Print_r()のサンプルコードと開発者ツールの結果の画面。

説明「実はprint_r()では論理値とNULLを出力できません」
var_dump()のサンプルコード

ここまでに一度も配列やオブジェクトの説明、関数や引数、またデータ型の説明など一切なくこの調子です。
開発者ツールも何の説明もなく突然スクショのみ表示されているし、そもそも変数もここに書いた説明だけですから、未経験者には何のことだかさっぱりでしょう。ちなみに最後まで全てのデータ型の説明は一切なく、論理値やNULLでさえ本書では学べません。

また他言語経験者もこの薄っぺらい説明を頭の中で補完しながら読んでいても何も得れるものはないです。
ここまで読んで外したことを悟り、でも全て読むだけ読みました。2時間ぐらいで流せます。
「ふーんそんな感じね」ってとこはあるにはあるにしろ、何も力はつきませんね。
kindleで同時に複数冊購入しましたが、他言語経験者なら「独習PHP」がしっかりと学べるPHP入門書ですのでそちらをおすすめします。

まえがきに記載があるどちらの対象者にも価値を提供出来ない本として☆1つとしました。
javaエンジニアです。
文法の説明が丁寧でPHP入門書に最適です。
その分ページ数が多く、すべて読むのに時間がかかります。
自分の場合は、言語特有な箇所を見つけては飛ばし読みして、通勤時間だけで一週間ほどかかりました。全くストレスなしでした。
 
   
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発売日 2006/04/01
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プロのDBエンジニア必携!正しいSQLの書き方を学べる本!

開発者向けWebサイト「CodeZine」で、2006年6月から続いている人気連載を
大幅加筆・修正してカットアップ。標準SQL準拠のため、Oracle/SQL Server/DB2/
PostgreSQL/MySQL等々の幅広いデータベースに対応しているほか、実際の
開発現場でも活かしやすい実践的なコーディング事例も多数紹介しています。
チューニングテクニックやリレーショナルデータベースの歴史なども網羅しており、
脱初級や、より高みを目指したいDBエンジニアに必携の一冊です。  
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fontの問題があるようでソースコード部分が表示されないときがあります。紙の本のfontとはだいぶ違いそのせいで、kindle版は非常に読みつらいです。kindle版でイライラしたので、夜中に買いに出かけ、本屋でやっぱりね!気分になりついつい紙版も買いました。内容はそれくらいいいです。

初心者向きではなく、中級くらい向きで、記述の技法、考え方の理解を実例ベースで深める部分に重点が置かれています。
特定のDBMに関する記述はほとんどありません。そのために、エキスパートを目指すのであれば、例えばPostgreSQLを使うのであればそれようの解説本が必要になります。
内容は、なかなか良いのですが、なんとなくコードの最適化のレベルが低いような気がします。もっと他に書き方のバリエーションが存在する場合も多く、「達人」であれば、その辺りどのように考え、どのような選択を行うのか、説明があると素晴らしい本になりそうです。副問い合わせを行うときは、処理時間はN^2になる可能性を考えたほうが良いと思います。中のコードの例は、本編+2重の副問い合わせみたいな例もあって、実行時間が心配になることもあります。
「入門書でSQLの文法・関数の使い方は身に着けたが、複数の関数の組み合わせパターンや効率的なSQL文の書き方はどうすんねん」
そう思ってた私にはピンズドの本でした。
本代はかかりましたが、"SQL テクニック"とかでググるよりストレスなく技術を上澄みできます。
SQLの基本的な構造がわかる目的に適しています。

直接SQLを書くよりアプリケーション層からAPIでSQLにアクセスすることが多いので細かい設定は知る必要がなかった。
けど、大枠の考え方、基本的な構文の構造、効率的な設計などを知りたかった。

そういう目的に適正ていました。
直接SQLをがんがん書くレベルで知りたい場合は公式ドキュメントで十分でしょう。
 
   
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まさにSQLServerの教科書といえる本です。本文の説明も細かいですが、実務で迷いやすい
ポイントが囲み記事で紹介されてるのが、役に立ちます。例えばNull判定のオラクルとの違いとか。
お薦めできる本です。買ってすぐに届いたのも助かりました。
結局ネットで全部調べて習得しましたが
後からこの本を買っていたことに気が付き後悔しました
これを読んでいればかなり時間短縮になったと思います
accessやmysqlからデータベースを移行するのに役に立つ内容だと思います
とてもわかりやすく書かれています
※この本に書かれているsqlserverオブジェクトエクスプローラーは2016にはあったかもしれませんが
2019ではなくなっていてストアドプロシージャのデバッグができませんvisualstudioが必要です
データベース(SQL)は単にデータをためて引き出すだけの機構ではない。それなら「テキストデータベース」で事足りる。SQLは、データ取得、アクセスの競合の処理をプログラム側ではなく、SQLに負担させることができる。

この書籍では実用SQLにおけるコツ、実用上のトランザクションについて著されている。

載っているコードをコピーして動かせるというような類の書籍は無いが、類書はあるし、実際、そんなコピーした
コードなど、データ構造が露骨に品質につながるデータベースプログラムでは使い物にならないだろう。
 
   
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本書の内容
「Webアプリケーションを作ってみたい」「Webアプリケーションの勉強をしたけれど途中で飽きてしまった」というアナタにおすすめの、PHPとMySQLを使ったWebアプリ制作の入門書です。本書は、アプリ制作の基礎知識をていねいに解説し、実際に自分で書いたサンプルプログラムを動かしながら学習をすすめます。基本的な事柄をできるだけわかりやすくシンプルに分割し、少しずつステップをすすめるので、初心者でも確実に力がつきます。

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Webアプリに興味があり本書を購入。
小生は、プログラミング経験があるが、PHPは初心者。
開発ツールの説明もあり、分かりやすい。
作りたいアプリに挑戦したい。
ここまで分かりやすい書籍はそうはない。
これと多少調べながら書いていけば私の書きたいものは存分に書けた。
一通り読了です。誤字が多く感じました。が、分かりやすい。
htmlもわかってる人なら問題ないかと思います。
 
   
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本書の内容
 
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基礎から体系的に学習できるよう構成された問題と、分野のエキスパートによる懇切丁寧な解説で、問題集でありながらしっかりと知識が身に付く“学べる問題集”です。問題を解くだけで「知識」と「問題を解く力」が同時に身に付くため、効率的に合格力を身に付けることができます。各解説では、最も重要なポイントを「試験対策」欄にまとめているため、覚えるべき内容や対策方法がひと目でわかります。巻末には試験を体験できる模擬試験を2回分収録。時間を計りながら最後まで解くことで、現在の実力がわかります。豊富な全434問。  
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ちょっととっつきにくいところもありますが、
買うならやはりこの本だと思います。
良品でした。
白本だと問題が少なすぎるし、簡単すぎるので、他の資格試験でもお世話になった黒本を買うことに。
何故にこれほど評価が低いのか分からないが、自分は買ってよかったと思いました。
細かい点をついてくる問題が多いので、曖昧にしか覚えてないと全く解けないが、これが完璧に解けるようになれば確実に力は付くと思います。
他の人が言ってるようにsqlplusで実際に確認してみるとエラーが出る文もたまにあるので、☆ひとつマイナスにしときます。
 
   
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Excel VBAやAccess VBAを使ったデータベースからさらに一歩進んだ、より本格的なデータベースを構築するためのVisual BasicおよびSQLのプログラミング入門書です。本書は、Visual Basicを勉強したことはないが、VBAもしくはその他のプログラミング言語を学んだことがある人を対象に、Visual BasicおよびMicrosoft SQL Server 2012 Expressを使ったデータベース構築ノウハウを解説します。実際に売上管理システムを製作しながら、Visual BasicやSQLプログラミングの基礎から、商品マスタや売上伝票マスタといったフォームの作成、請求書の発行、そしてデータベースのバックアップまでを学習します。サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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実用的な例が豊富で、さまざまなテクニックも学ぶことができる
SQL Server以外のデータベースを使ったアプリにも応用できる
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図書館で借りて読んでいましたが、使用頻度が高いのに、近くの書店では売っておらず、必要に迫られて購入しました。とても満足しています。
私はSQL Server 2016を使っているので一部違う箇所があります。しかし、私のような初心者には分り易い、読み易い本でした。説明が丁寧で図が豊富なのが良いと思います。
 
   
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「AWS 認定 データベース」に頻出する内容を1冊にまとめました!

■AWS認定とは
AWS 認定試験は、AWSに関する知識・スキルを測るための試験です。レベル別・カテゴリー別に認定され、基礎コース・アソシエイト・プロフェッショナルの3つのレベルと、ネットワークやセキュリティなど分野ごとの専門知識(スペシャリティ)があります。またアソシエイトとプロフェショナルは、アーキテクト・開発者・運用者の3つのカテゴリーを用意し、それぞれの専門にあった知識を問われます。基本的にはIT エンジニア向けの試験ですが、基礎コースにあたるクラウドプラクティショナーのように、営業職や経営者・管理職に推奨されている資格もあります。
クラウドプラクティショナーは、クラウドの定義や原理原則・メリットなど、これからAWSを学んでいく上で入門的な内容の試験となります。
本書の対象であるAWS認定データベースのような専門知識を問う認定試験は年々増えています。これはAWSのサービスが多岐にわたり、一人の人間ですべてをカバーする事が難しくなっているためでしょう。専門分野の認定をすることにより、個人の得意とすることを客観的に証明できます。今後、ますます重要になってくるのが、この専門分野、スペシャリティでしょう。

■本書の特徴
□特徴1:短期学習、読み飛ばしが可能な構成!
サービスごとに要点を整理しているため、得意な範囲は読み飛ばせるように工夫しました。
・項目ごとの確認問題で、まずはスキルチェック
・サービスごとの構成や特徴を理解しやすいように細かく図解
・複雑な項目はまとめで知識の整理

□特徴2:豊富な練習問題を解きながら学べる!
60問を超える練習問題を掲載しました。直近で出題が予想される内容にしてあります。
・章のおわりに関連する問題をまとめて掲出
・選択肢ごとに詳しく、丁寧に解説
・問題を解いたあとは対応する範囲を再確認できるように構成

□特徴3:実務者の知識のアップデートにも最適!
執筆時点で最新のサービス、技術を丁寧に解説してあります。
・最新のサービスやリージョンを踏まえて学習
・サービスごとの最新機能も網羅的に解説
・試験を受験しない方にとっても、知識のアップデートに最適

■目次
第1章 AWS試験概要と学習方法
第2章 RDBデータベースサービス
第3章 NoSQLデータベースサービス
第4章 その他のデータベースサービス
第5章 展開および移行
第6章 監視、トラブルシューティング、セキュリティ
第7章 AWS Well-Architected
第8章 練習問題

第1章 AWS試験概要と学習方法
第2章 RDBデータベースサービス
第3章 NoSQLデータベースサービス
第4章 その他のデータベースサービス
第5章 展開および移行
第6章 監視、トラブルシューティング、セキュリティ
第7章 AWS Well-Architected
第8章 練習問題

佐々木 拓郎
NRIネットコム株式会社所属 AWSに関する技術や情報発信が評価され、2019年よりAPN Ambassadorに選ばれている。
APN Ambassadorは、2020年時点では日本で20人しかいない。本職はクラウドを中心とした周辺分野のコンサルティングから開発運用などと、その組織のマネージメントに従事している。
得意とする分野はアプリケーション開発や開発環境周辺の自動化などであったが、最近はすっかり出番もなくなり、AWSのアカウント・ID管理の方法論を日々考えている。
共著者からのプレッシャーに負けて、AWS認定試験を全部取りました。ドヤ!!
本書においては、主に1章:AWS試験概要と学習方法の執筆を担当した。

上野 史瑛
システム基盤の設計・構築・運用業務に携わる。AWS環境とオンプレミス環境両方を経験。
AWS認定試験はデータベースを含めた12個の認定をすべて取得している。AWS以外にもGCPやAzure、IPAの情報処理試験といった資格取得にも積極的に取り組んでいる。
認定資格や社外への登壇活動がAWSにも認められ、2020年にAPN Ambassadors、AWS Top Engineers、ALL AWS Certifications Engineerに選出。
本書においては、主に2章1節:Amazon RDS、2章2節:Amazon Aurora、2章3節:Amazon Redshift、5章:展開および移行、6章:監視、トラブルシューティング、セキュリティ、7章:AWS Well-Architectedの執筆を担当した。

小西 秀和
アプリケーションエンジニアとして経験を積んだのち、シリコンバレー赴任時代に当時黎明期だったAWSのR&Dに従事。その後、AWSを使用して環境移行、ウェブアプリケーション開発、認証連携、IaC活用、サーバレス開発などをおこなってきた。近年は社内マルチクラウド環境構築等に携わりながら、継続的なAWS認定の全取得で得られる知識をベースにAWSを活用している。
2020 APN ALL AWS Certifications Engineer、2020 APN AWS Top Engineersに選出。
本書においては、主に3章2節:Amazon DocumentDB、4章2節:Amazon Neptune、4章3節:Amazon QLDB、5章3節:AWS SCTとAWS DMS、6章5節:AWS Secrets ManagerとAWS Systems Managerパラメータストア、8章:練習問題の執筆を担当した。

小林 恭平
NRIネットコム株式会社入社後、アプリケーションエンジニアとして業務系基幹システムの開発・運用に従事。 のちに配置転換によりECサイト、証券システムなどのシステム基盤の設計・構築・運用業務に携わる。 オンプレミス、クラウド、モバイルアプリ、組み込みシステムなど幅広いプラットフォームでの アプリケーション開発やシステム基盤構築の経験あり。
IPAの情報処理技術者試験における高度試験全9区分(旧情報セキュリティスペシャリスト試験含む)を保持し、 AWS認定についても全12区分を取得。
本書においては、主に3章1節:DynamoDBおよび4章1節:ElastiCacheの執筆を担当した。

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします  
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本書の内容
特集1

上から下まで全レイヤ解説! 複雑化した世界を体系的に学ぶ

Web技術総整理


Web技術は,インターネットの普及/拡大に伴いその範囲が広がり,複雑化してきました。今Web技術を学ぼうとすると,どこからどう学べばよいかわからない人も多いと思います。本特集ではこれからWeb開発に携わる方に向けて,それぞれのWeb技術がどのような役割で,ほかのWeb技術とどのような関係なのかが整理できるよう,体系立てて解説します。複雑なWebアプリケーションを開発することになったとき,本特集の基礎知識が必ず役に立つはずです。



特集2

新バージョン登場! PythonによるWeb開発の基本

はじめてのDjango


新しいことを学び始めるなら人気のPythonはどうですか? 本特集でWebアプリケーション開発をやってみましょう!使うのは,Python定番のWebフレームワーク「Django」です。開発未経験でも順を追って進めていけば,Python+DjangoでのWebアプリケーション開発のいろはが学べます。



特集3

Rustで実装!

作って学ぶRDBMSのしくみ


Webアプリケーションにおいて欠かせないRDBMSは,重要なシステムであるにもかかわらず,複雑さゆえに使いこなすのが難しいシステムです。また,実用的なRDBMSのコード量は多く,学習目的で読み解くには適していません。そこで,本特集では大きなRDBMSのコードを読むのではなく,小さなRDBMSを実装します。ミニRDBMSを実際に作りながらその内部を知り,RDBMSをもっと活用できるようになりましょう。

 
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本書の内容
(概要)

読みやすく保守しやすい「良いコード」の書き方を解説した入門書です。本書を読むと、良いコードを書くための習慣から、名前の付け方、コードの分割や集約を行う方法、抽象化の作法、計算量とアルゴリズム、ユニットテストやメタプログラミング、そして簡単なフレームワークの自作まで、プログラマーとして長く役立つ基本が身に付きます。

2011年に刊行し、大好評を博した初版を、10年ぶりに改訂しました。改訂版では、コード例をモダン化したほか、第7章「データ構造」を新たに書き下ろしました。10年ぶりの改訂であるにも関わらず、本書の根幹は驚くほど変わっていません。それはすなわち、基礎や基本といった本質的な知識は、陳腐化しないということです。


(こんな方におすすめ)

・良いコードを書きたいけれども、何から手を付けていいかわからない方

・良い仕事をしたい初級から中級のプログラマーの方

・読みやすく保守しやすいコードを書きたい方

・新人に良いコードとは何かを知ってほしい先輩・上司・達人プログラマーの方


(目次)

第1章 良いコードとは何か

  1.1 良いコードの定義と価値

  1.2 良いコードの定義

  1.3 良いコードの価値

  1.4 代表者の声

  1.5 まとめ

第2章 良いコードを書くための5つの習慣

  2.1 良いコードは1日にしてならず

  2.2 習慣その1 読む ── コードを読んで読んで、読みまくれ!

  2.3 習慣その2 書く ── とにかくコードを書こう

  2.4 習慣その3 道具を磨く ── 使う道具は常に磨いておこう

  2.5 習慣その4 知る ── 良い知識を得よう

  2.6 習慣その5 聞く ── アウトプットと人からのフィードバックでさらなる成長を

  2.7 まとめ

第3章 名前付け

  3.1 良いコードは良い名前から生まれる

  3.2 代表者の声

  3.3 良い名前の条件

  3.4 変数名

  3.5 メソッド名

  3.6 クラス名

  3.7 パッケージ/ネームスペース名

  3.8 プロジェクト名

  3.9 まとめ

第4章 スコープ

  4.1 スコープを意識していますか?

  4.2 スコープって何?

  4.3 スコープを小さくして覚えておくことを減らそう!

  4.4 代表者の声

  4.5 変数のスコープ

  4.6 メソッドのスコープ

  4.7 クラスのスコープ

  4.8 キャストを使用した可視性の制御

  4.9 より大きな粒度のスコープ

  4.10 まとめ

第5章 コードの分割

  5.1 適切な長さにコードを分割する

  5.2 なぜコードを分割するのか

  5.3 代表者の声

  5.4 2つの方向からの分割

  5.5 お題 クライアントにXMLを返すWeb APIの処理を分割する

  5.6 ステップ1 ベタなコードで書いてみる

  5.7 ステップ2 共通処理をメソッドに抽出して分割する

  5.8 ステップ3 処理単位で分割する

  5.9 ステップ4 状態を持つ処理をクラスに抽出して分割する

  5.10 まとめ

第6章 コードの集約

  6.1 コードの重複は悪

  6.2 代表者の声

  6.3 メソッドに抽出してまとめる

  6.4 継承でまとめる

  6.5 ユーティリティクラスにまとめる

  6.6 サービス層にまとめる

  6.7 オブジェクトにまとめる

  6.8 定数にまとめる

  6.9 列挙型(enum)にまとめる

  6.10 まとめ

第7章 データ構造

  7.1 データ構造で勝負が決まる

  7.2 代表者の声

  7.3 データ構造とは?

  7.4 データ構造の指針

  7.5 お題 美容室の予約画面のHTMLを出力する

  7.6 ステップ1 データベースのデータ構造をそのまま利用する

  7.7 ステップ2 処理に最適なデータ構造を把握する

  7.8 ステップ3 最適なデータ構造に変換して利用する

  7.9 まとめ

第8章 コードのパフォーマンス

  8.1 パフォーマンスを意識していますか?

  8.2 代表者の声

  8.3 パフォーマンスは計算量で決まる

  8.4 パフォーマンスチューニングの手順

  8.5 アルゴリズムの選択以外のパフォーマンスチューニング

  8.6 パフォーマンスチューニングの指針

  8.7 まとめ

第9章 ユニットテスト

  9.1 テストはお好きですか?

  9.2 ユニットテストって何?

  9.3 代表者の声

  9.4 ユニットテストの効能

  9.5 お題 Webアプリケーションのセキュリティテスト

  9.6 ステップ1 データベースにテストデータを登録する

  9.7 ステップ2 画面の実装

  9.8 ステップ3 画面のユニットテスト(正常系)

  9.9 ステップ4 画面のユニットテスト(異常系)

  9.10 ユニットテストの指針

  9.11 まとめ

第10章 抽象化

第11章 メタプログラミング

第12章 フレームワークを作ろう

付録A コードリーディングの方法

付録B 解説付き参考文献
 
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テクノロジーの進化に合わせて、データベースもまた進化しています。従来のパフォーマンス、スケーラビリティが重要なことはもちろん、今日ではセキュリティ、インフラのコード化、CI/CD、クラウド活用といったタスクにも取り組んでいかなければなりません。
データベースの本質は、長期的に安定していること。つまりリライアビリティ(信頼性)です。時代とともにアーキテクチャやツールが変わってもこの原則は変わりません。本書はデータベースのリライアビリティを実現するための考え方を「データベースリライアビリティエンジニアリング」と定義して、その具体的な手法を紹介します。
はじめにDBREの基本概念を解説し、サービスレベルの定義と測定、リスク評価と管理、オペレーションの可視化に進みます。そして、データベースを取り巻くインフラストラクチャの構成管理と自動化、バックアップとリカバリ、リリースマネジメント、セキュリティ、ストレージ、アーキテクチャパターンについて踏み込んでいきます。
開発者、システム管理者、データベースの本質を究めてデータベースリライアビリティエンジニアへと進化したいDBAはもちろん、サービスのリライアビリティに関わるすべてのエンジニア必読の一冊です。  
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(概要)
現場の第一線で活躍するプロフェッショナルが、Unityによるゲーム作成のノウハウをまとめました。Part1で約70ページにわたってシンプルな3Dゲーム作成の基本を解説したのち、モバイルAR、UI実装、Editor拡張、負荷削減、絵作り、AIについてのノウハウを紹介します。どれも、ゲームを形にするだけでなく、製品レベルのものに仕上げるためには必須の知識です。各Partは独立しているので、気になる個所、知りたい個所から読み進められます。より効率的に、より高品質なゲーム作成に取り組みたい方にお勧めします。


(こんな方におすすめ)

・Unityで製品レベルのゲームを作りたい方

・より高品質なゲームを、より効率的に作りたい方


(目次)

Part1 Unityでシンプル3Dゲーム作成

  第1章 Unityのインストールとプロジェクトの作成

  第2章 画面説明と基本操作

  第3章 3Dを配置しよう

  第4章 3Dキャラクターを操作しよう

  第5章 UI を配置しよう

  第6章 ゲームシステムを実装しよう①

  第7章 ゲームシステムを実装しよう②

  第8章 エフェクトで画面を盛り上げよう

  第9章 操作に合わせて音を鳴らそう

Part2 モバイルAR 開発の実践

  第1章 AR の概略と環境構築

  第2章 モバイル端末(実機)でアプリを動かす

  第3章 AR ゲームを作ってみよう

  第4章 AR ゲームを盛り上げてみよう

Part3 現場で使えるUI 実装

  第1章 uGUI入門

  第2章 uGUIを便利に使う

  第3章 DOTweenでアニメーションを付ける

Part4 Editor拡張で開発効率化

  第1章 Editor拡張とは

  第2章 インスペクタを拡張して情報を見やすく

  第3章 Editor拡張によるリソース整理の自動化

  第4章 Editor拡張によるC# リファクタリング

Part5 Unityアプリの負荷削減

  第1章 基準とする端末の選定

  第2章 負荷測定

  第3章 CPU負荷削減

  第4章 GPU負荷削減

Part6 3Dゲームのための絵作り

  第1章 Unityにおける絵作り

  第2章 材質の設定

  第3章 直接光の設定

  第4章 間接光の設定

  第5章 影の設定
 
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(概要)
「ビッグデータ」をテーマに、データ分析基盤技術をまとめた解説書。

 AIの発展、コンテナ技術の進歩をはじめ、ビッグデータを取り巻く技術が大きく変わり始めました。ビッグデータの技術には、元々大きく分けて2つのバックグラウンドがありました。一つは業務系システムで、RDB(Relational Database)から取り出したデータをバッチ処理して役立つ情報を提供する。もう一つはWeb/IoT系システムで、RDBでは扱いきれない大量のログを分散システムを使い、データ処理をする。この2つの流れが融合し、膨大なデータを収集/変換し、分析/可視化するための一連の基盤システムの重要度は格段に上がりました。さらに昨今のAI/機械学習の台頭で、新たな潮流が生まれています。

本書では、ビッグデータを支える基盤技術の「今」に焦点を当て、前半ではデータ量や分散処理など基本概念の整理と、代表的なテクノロジーを徹底解説。合わせて、各技術登場の歴史的な背景も丁寧に追います。後半は実践編としてオープンソースや無償版が利用できるソフトウェアを中心にラップトップ1台でビッグデータを体験しながら学べるよう解説を進めます。今回の改訂では、ビッグデータの技術を活用した応用分野のうち注目度の高い機械学習や特徴量ストア、MLOpsの話題も新たに盛り込み、充実の内容でお届けします。


(こんな方におすすめ)

・データインフラに携わるエンジニアの方々

・データ処理の効率化/自動化に関心をお持ちの方々

・データを扱う一線の業務システムについて知りたい学生の方々


(目次)

第1章 ビッグデータの基礎知識

  1.1 [背景]ビッグデータの定着

  1.2 ビッグデータ時代のデータ分析基盤

  1.3 [速習]スクリプト言語によるアドホック分析とデータフレーム

  1.4 BIツールとモニタリング

  1.5 まとめ

第2章 ビッグデータの探索

  2.1 基本のクロス集計

  2.2 列指向ストレージによる高速化

  2.3 アドホック分析と可視化ツール

  2.4 データマートの基本構造

  2.5 まとめ

第3章 ビッグデータの分散処理

  3.1 大規模分散処理のフレームワーク

  3.2 クエリエンジン

  3.3 データマートの構築

  3.4 まとめ

第4章 ビッグデータの蓄積

  4.1 バルク型とストリーミング型のデータ収集

  4.2 [性能×信頼性]メッセージ配送のトレードオフ

  4.3 時系列データの最適化

  4.4 非構造化データの分散ストレージ

  4.5 まとめ

第5章 ビッグデータのパイプライン

  5.1 ワークフロー管理

  5.2 バッチ型のデータフロー

  5.3 ストリーミング型のデータフロー

  5.4 まとめ

第6章 ビッグデータと機械学習

  6.1 特徴量ストア

  6.2 MLOps

  6.3 まとめ

第7章 [実践]ビッグデータ分析基盤の構築

  7.1 ノートブックとアドホック分析

  7.2 バッチ型のデータパイプライン

  7.3 ワークフロー管理ツールによる自動化

  7.4 まとめ
 
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 マンガの執筆における膨大な仕事量を、データベース構築によって緩和。
 昨今需要の高まっているカラー漫画にも対応。
 作成に手間がかかると敬遠されがちのベクター画像を利用し、汎用性の高いデータ作成方法、それらのデータベース化を解説しました。
 どのようなデータをどのように蓄積するのか? どのような構図が期待できるのか? そのためのソフト操作の詳細。
 実践的なマンガ執筆法です。
 ちなみに、データベースはファイル名と通常のフォルダで管理するもので、特殊なソフトや、そのことに対する特殊な技能は必要としません。

 マンガ執筆の練習をするのなら、そのデータはデータベースに蓄積しておけば効率的。
 執筆したマンガを子細にデータベース化しておけば、例えば数か月かけて描いた30ページのマンガが全く評価されなくても、データは残っており、次にチャレンジしやすい。
 データベース構築運営に、ある程度のノウハウの習得と手間がかかりますが、マンガ初心者ほど試して欲しい執筆法です。
 
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Excelと言えば「表計算ソフト」というイメージがあるかもしれませんが、誕生当初から「データベース」もExcelの機能の柱の1つとして強化されてきました。大規模なデータベースを構築する場合は、同じOfficeファミリーでデータベース専用のソフトである「Access」のほうが処理速度や機能の面で有利ですが、規模が大きくないデータベースであればExcelで十分ですし、蓄積したデータを活用するのは、分析機能が豊富に用意されているExcelのほうが得意です。また、コスト面でもExcelに優位性があります。これからデータベースの作り方を学びたい方は、いきなりAccessを始めるのではなく、まずはExcelのデータベース機能で練習してみるのがお薦めです。本書はそんなデータベース初心者のために、Excelへのデータの入力作法に始まり、綺麗にデータを整形するテクニックや、蓄積したデータベースから思いのままのデータを引き出す方法までを分かりやすくまとめた書籍です。ぜひ本書を手引きに、単なる「表」を「データベース」にグレードアップさせる方法を身に付けてください。Excelの活用の幅がもっと広がることでしょう。

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データベースと聞くと難しそうな気がしますが、要するにエクセルで表形式に入れるデータから、必要な情報を抜き出したり、データの傾向や関係性を分析したりする方法を学ぶ本です。
本のサイズがA4より少し小さいくらいの大きさなので、文字が大きくて見やすいです。
また、エクセルの画面のキャプチャもたくさんあるので、実際にどの様な画面になれば良いのかが一目でわかって理解し易いです。
内容は、71のレッスンに分かれていて、1レッスンづつ進める様になっています。
1~8レッスンまでが基本編で、エクセルの表にデータを入力する時の基本的な設定方法やコツが解説されています。
いままで普通にエクセルの入力をした事のある人なら、難なく理解できるレベルです。
9~30レッスンまでが準備編で、各セルのデータの意味の持たせ方や、無駄な入力や作業を避けるためのテクニックなどが開設されています。
ここまで学ぶと、そこそこエクセルを使いこなせる人って事になります。
IT系では無い普通の事務の人なら、ここまでできれば、年配のオジサンたちからはヒーロー扱いされるレベルだと思います。
31~71レッスンまでが実践編です。
ここまでくると、市販の会計ソフトや販売管理ソフトなんかと同じような仕事がエクセル上で実現できます。
難しい市販ソフトの画面と違って、ただのエクセルの表ですので、セルに入力する情報に意味付けするだけで、こんな事が出来るのかとびっくりします。
毎年ちゃんとデータを保存しておけば、昨年と比べてどれだけ売り上げが伸びたかとか、売れ筋の傾向分析なんかも、ただのエクセル表から簡単にできます。
ここまでくれば、ヒーローを超えて、神扱いしてもらえるでしょう。
但し、関数やマクロの説明は省略してあるので、そのあたりを学ぶには、別のテキストが必要です。
むしろ、このテキストを読みこなせば、次のステップの本が欲しくなるのは当然ですね。
第1章がデータベースとはなにか
第2章がテーブルの使い方
第3章でデータ入力の基本

といった感じで、全くの1から顧客リストや売上リストなどのデータベースを作りたい人
向けでしょう。コピペの仕方まで載っています。

この本の対象は概ねこんな感じです
・エクセルがパソコンに入っている
・エクセルへの入力ができる
・エクセルで顧客管理などのデータベースを作成できたら楽だなと思っている
・新入社員などで入社までにエクセルできますって言えるようになりたい
エクセル持っていなくても形式は違うけどgoogleスプレッドシートでも同様に練習できます

パソコンに慣れている人ならば基礎知識、もしくはネット検索で済ませられるところですが
初心者の人、本で学習したい人にはもってこいだと思います。
テレワークなどでオンライン化が進んだけどエクセルがよくわからない人は買ったほうがいいでしょう。
最終的には、データ分析(といってもSUMIFとか、COUNTIF関数)ができるようになります。
エクセルを使ったことがあって極めたい人にはおすすめしません。
初心者さんは、練習用のファイルもダウンロードできるため、エクセル本にありがちな
やり方は分かるけど、実際計算する数字がないという罠も回避できます。
私は普段、Excelは表計算や申請書(フォーマット)として使っています。

データベースと言えば「アクセス」のイメージなのですが、Excelでもデータベースを扱えるようです。
ただし、『数万件規模のデータならアクセスの方が良い』と本書では書かれています。
アクセスは敷居が高いので、今の所使うつもりはありません。

この本は

基本的な事:データベースの基礎知識
準備:データ入力のルールなど
実践:データベースの活用方法

と分けられており、わかりやすく書かれています。
使いこなしている人にとっては当たり前の内容かもしれませんが、初心者には非常にわかりやすい1冊になっています。

私は仕事柄、エクセルは簡単な表計算(集計など)でしか使ったことがありませんが、データベースとして活用できるなら、効率的にデータを管理できそうです。

PDFのダウンロードやスマホでの動画視聴サービスもあり、手厚い1冊だと思います。

エクセルの『超』初心者用ではありませんが、エクセルをデータベースとして活用したい人の入門にはちょうどよいのではないでしょうか。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容

SQL Serverの物理構造と内部動作を理解しよう!

ロングセラー『絵で見てわかるSQL Serverの内部構造』が11年ぶりに大改訂。

SQL Serverの物理構造(アーキテクチャ)や内部動作を、
豊富な図解をもとに丁寧に解説した一冊です。

最新DB環境をベースに、図(絵)や解説の全体的な見直し・書き直しを行ったほか、
列ストア/インメモリ型オブジェクト、
PaaS/IaaS各種クラウドデータプラットフォームの解説などを追加。

物理構造や内部動作を理解することで、
SQL Serverの技術的な特性を十分に活かせるようになり、
現場でのデータベース開発/運用業務の効率化や
トラブルシューティングに役立てることができます。

また、筆者のSQL Serverサポート業務の経験も随所にちりばめており、
SQL Serverの実践的なTipsや活用ノウハウ集としても利用できます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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もちろん完全に初心者向けではないかもしれませんが、SQLServerの内部構造や動作の仕組みを豊富な図解で分かりやすく説明されています。自分の興味があってSQLServerを一歩深く理解しておきたい人には面白い本だと思います。
SQL Serverのエラーログを見ると呪文だらけで何のことかさっぱりわからなかったが、この本を読んでSQL Serverの動作が理解できると、ログの内容が理解できるようになりました。とても参考になりました。
序盤でDBMSの話などの一般的な話をメインにSQL Serverの説明、後半はSQL Serverにかなり踏みこんだ内容になっています。
DB周りの基本的な知識があって、SQL Serverの理解もしたい方は問題無いと思いますが、基礎知識が抜けていると理解が全く出来ないと思います。中級者向けの本かと。
 
   
本書の内容
 PHP+MySQLの解説本は分厚すぎます。短期間に全体像を知りたい人は多いと思います。
Windows にXAMPPをインストールし、HTML、PHPプログラミングの基礎、MySQLテーターベースの
構築、MySQLデーターベースと連携するPHPプログラミング例2つを駆け足で解説します。
 本書でPHP+MySQLの全体像つかんで頂き、分厚い本にじっくり取り組める基礎力習得の
お役に立てればと思います。  
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本書の内容
 本書は、ターミナルでのWebサーバーの構築を想定し、microエディタというWindowsのメモ帳やTeraPadなどとほぼ同じ操作で編集を行えるエディタを用いてVirtualBoxにインストールしたUbuntu DesktopでApache Webサーバーやvsftpd FTPサーバーの設定ファイルを編集していきます。確認用のプログラムとしてPHPで作成した簡単なDB連携システムを用います。microエディタはLinuxサーバー構築のハードルを下げてくれました。
(いきなりUbuntu Serverでの構築は大変ですので、Ubuntu DesktopでLinuxに慣れていきます。Ubuntu Serverのインストールについては、付録で紹介しています。途中からは3/4は同じ操作になります)
 内容は、以下のようなものです。本書を通じて、WebサーバーとPHP・MySQLの構築、プログラミングの概要を理解していただけると思います。
Ⅰ VirtualBoxのダウンロードとインストール
Ⅱ Ubuntuのダウンロードとインストール
Ⅲ microエディタの基礎と練習
Ⅳ microエディタを使ってHTML入門
Ⅴ Apache、PHP、vsftpdのインストールと設定
Ⅵ PHPプログラムの例: Ex_PHP
Ⅶ mariadbのインストールと設定
Ⅷ DB連携Webシステムの例: PhoneBookシステム
付録A microヘルプテキスト
付録B microデフォルト キー 一覧
付録C microコマンドバーのコマンド一覧
付録E FileZillaアクティブモードの設定例
付録F Ubuntu 20.04 Server のインストール

 
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本書の内容
即戦力の知識を上下巻1000ページ超のボリュームで集大成!

Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう」?
「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう」?

といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。  
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まだ上巻のみだがWebアプリケーションの仕組みやそこでのPHPの役割と言った基礎的なところから話をスタートしてくれており、非常に親切。

またオブジェクト指向や例外処理といった初学者が詰まりやすいポイントに対しても「なぜ使うのか」「どうやって使うのか」といったことを踏まえて説明がなされており理解が捗る。

本書のみでまったくの初心者が学習をスタートするのは厳しいが、(1)「他言語経験者」、もしくは(2)「すでにPHPのより基本的な入門書籍かドットインストール等を完了済」、であればオススメ出来る内容だと思う。下巻も購入したい。
PHPで初心者がつまりそうな箇所を実務的な経験をふまえ詳しく解説しています。タイトルの通り上巻だけでオブジェクト指向からDB連携まで網羅しています。個人的には、この本が一番基本を押さえていて分かりやすいと思いました。私は独習シリーズよりこちらの方が良いです。
初心者には上巻だけで十分足りる内容です。下巻は必要に応じて購入すればよいでしょう。下巻は主にセキュリティやオブジェクト指向のより詳しい内容です。上巻の目次に下巻の目次も記載されています。また、出版社HPからサンプルソースもダウンロードできます。
上巻をほぼ読み終えたところです。
最近ではPHPにについて詳しく、基礎的なレベルで出されている本が少ない中(主観です)、初心者がつまづきそうなことろを考慮された内容で、かつ詳しく解説されており大変参考になる内容でした。このボリュームであり著者の尽力に感謝致します。
下巻にも取り掛かる予定です。(著者に方に)ありがとうございました。
 
   
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本書の内容
ゼロから始めるSQL・データベース 最高の入門書

◆目次
 【前提・準備】
  ・SQLとは?
  ・環境構築
 【データ抽出】
  ・SELECT文(データ抽出)の基本
  ・様々な抽出条件
  ・並び替え(ソート)
  ・集計
  ・演算/関数
  ・表の結合
  ・サブクエリ(副問い合わせ)
 【データ更新】
  ・INSERT文
  ・UPDATE文
  ・DELETE文
  ・プロシージャ
 【データベース設計】
  ・データベースの前提知識
  ・DB設計方針
  ・具体的なデータベース設計の流れ
  ・データベース設計のアンチパターン


本書は、SQLやデータベース設計を初めて学ぶ方に向けて書いた、「SQL・データベースの入門書」です。SELECT文だけ抜粋した別の書籍「はじめてのSQL 超入門」もありますのでご注意ください。

 SQLとは、データベースからデータを抽出する機能・言語になります。プログラミング言語に比べると非常に簡単で、ExcelでVLOOKUP関数を使いこなせる方であれば、すぐにマスターできるのではないでしょうか?

多くのデータを扱う昨今では、定型のデータ出力だけでは足りず、非定型のデータ抽出が必要になります。通常、情報システム部やITベンダーに依頼してデータ抽出を行っていますが、他人を介在するのでコミュニケーションにかかる時間や、認識齟齬による手戻りなどがあり、非常に効率が悪いです。この非定型のデータ抽出を効率的に行うためにも、SQLが重要となってきます。

SQLにはデータを操作するための構文として、次のものが挙げられます。
•SELECT文(データの抽出)
•INSERT文(データの追加)
•UPDATE文(データの更新)
•DELETE文(データの削除)

 今は何が何かわからないかもしれませんが、本書で丁寧に解説していきます。
 業務システムにおいてデータベースを扱わないことはほぼありません。どのプログラミング言語を利用していても、切っても切り離せないのがSQLです。エンジニアに必須の知識を、本書を通じて一緒に学んでいきましょう。

また、本書ではデータベースの設計方法についても解説しています。すでにあるデータの抽出・更新だけではなく、自分でデータ設計できるスキルを身につけましょう。


 私は新卒でIT企業に就職し、ITエンジニアとして様々なプログラムを作成してきました。本書は、ITエンジニア時代に培った知見を体系的に整理し、初学者にまず身に着けていただきたい概念をまとめた一冊となっております。演習問題を豊富に用意していますので、ぜひご自身で手を動かしながら学んでいただければと思います。

 ページ数は少ないかもしれませんが、本当に大切な部分のみに絞って解説していますので、最後までご一読いただけますと幸いです。それでは、SQL・データベースの世界へ向かいましょう!
 
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問題点
・装丁がされていない。きわめて読みにくい。
・最高の入門書とのうたい文句は間違いである。
・文章が入門者を想定して書かれていないのできわめて理解しにくい。

ゆえにレビュータイトルの通りである。とても残念である。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

MySQL 8.0対応!
日本MySQLユーザ会メンバーによる全面改定版!

【本書の概要】
2011年刊行の『MySQL 徹底入門 第3版』の改訂版です。
メジャーバージョンアップした8.0に対応。
旧版の内容を全面的に見直して書下ろし。
改訂にあたり、新機能についてはデータベース担当者が必要となる部分を中心にピックアップ!
運用・データ型・レプリケーション・文字コードなどの実務で役立つ内容もバランスよく解説します。

【MySQL 8.0について】
MySQLは、バージョン5.7から一気に進んで8.0になりました。
旧バージョンとの互換性は担保しつつも、
大幅なりリファクタリングが行われており、
今後のMySQLの起点となるバージョンとして期待されています。
MySQLにとって重要な機能は多数ありますが、第4版では次の機能などの解説を行っています。

・グループレプリケーション機能
・デフォルトでのUnicode対応
・ウィンドウ関数
・CTE(共通表形式)

【対象読者】
・MySQLの初心者から中級者
・システム開発者
・データベース関連プログラマー
・データべースに興味のある学生や企業のDB関連リサーチャーなど

【執筆者】
日本MySQLユーザ会メンバー(MyNA)。
日本MySQLユーザ会 は、日本におけるMySQLのユーザ団体。
日本におけるMySQLの普及促進、ユーザ間のコミュニケーション、啓蒙活動のほか、
MySQLの日本語化の検証/開発、メーリングリストの運営なども行っている。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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現時点(2020/08/23)では、他にMySQL 8.0の書籍がないので重宝します。8.0の新機能や変更点などについてよくまとまっています。特に、運用やバックアップについてとても参考になりました。SQLについてはそれほど詳しくないので、他の書籍で学習すると良いと思います。レプリケーションやJSONの扱い、ドキュメントストアなどについても詳しく書かれています。
PDF版のほうが何かと便利なので、出版社のサイトでPDF版を購入しました。
徹底入門と書いてあるので、初心者向けか、初心者でも大丈夫かなと思いましたが、すでに第3章で挫折しそうです。いきなり「ストアドプロシージャ」って説明なしで出てきて、そこから進めません。
どちらかというと、初心者がこの本を使って独学でMySQLを学ぼうというよりは、ある程度知識のある方がレファレンスとしてこの本を使うほうがよさそうです。
MySQLは自社でも普通に使っていて、innodb clusterも組んで運用していますが、体系的にイチから勉強したことはありませんでした。全部ネットで公式ドキュメント見たり、Qiitaのブログ見たりで。なので自分の知識の棚卸しをしつつ、足りないところを補おうと思って購入に至ったのでした。

でもタイトルにあるとおりクソです。多少表現は過激ですが。本書の構成・編集者がクソ。
本の内容の批判ではないです。内容自体は丁寧に書かれていて、おすすめできると思います。
この作りでは利用のシーンが限られてしまいます。

こういう技術書は読んだあとに、ふとキーワードが思い浮かんだりして調べたいときがあって、紙媒体なら索引を利用します。

電子書籍の場合、全文検索が利用できれば自分で索引ページを追わなくてもキーワードで検索してそこへジャンプできます。

本書にはその機能がないために、リファレンス的な使い方が非常にしづらくなっています。というか、これじゃ使えないです。

この出版社の人は電子書籍のメリットを理解されていないようです。しかも厄介なのは、こういう全文検索機能が実際に購入するまで使えるのかどうかわからないというところ。

あとから全文検索機能を付加することができるのであれば方法を教えてほしいです。

※もしも認識間違いで全文検索機能を使えるのであれば謝罪の上、文章訂正します。
 
   
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本書の内容
欲しいデータは自分で集める!

◆目次
 ・SQLとは?
 ・環境構築
 ・SELECT文(データ抽出)の基本
 ・様々な抽出条件
 ・並び替え(ソート)
 ・集計
 ・演算/関数
 ・表の結合
 ・サブクエリ(副問い合わせ)
 ・総合演習

 本書は、SQLを初めて学ぶ方に向けて書いた、「SQL(SELECT文)の入門書」です。MySQLを使いながら、ハンズオンの演習問題を多数用意しております。

 SELECT文というのはSQLと呼ばれる言語の1機能で、データベースからデータを抽出する機能になります。プログラミング言語に比べると非常に簡単で、ExcelでVLOOKUP関数を使いこなせる方であれば、すぐにマスターできるのではないでしょうか?

 多くのデータを扱う昨今では、定型のデータ出力だけでは足りず、非定型のデータ抽出が必要になります。通常、情報システム部やITベンダーに依頼してデータ抽を行っていますが、他人を介在するのでコミュニケーションにかかる時間や、認識齟齬による手戻りなどがあり、非常に効率が悪いです。この非定型のデータ抽出を効率的に行うためにも、非エンジニアでもSELECT文を学ぶ意義があると考えています。

 もちろん、エンジニアにとっても、ほぼすべての業務システムでデータベースを扱うため、必須のスキルと言えます。

 私は新卒でIT企業に就職し、ITエンジニアとして様々なプログラムを作成してきました。本書は、ITエンジニア時代に培った知見を体系的に整理し、初学者にまず身に着けていただきたい概念をまとめた一冊となっております。演習問題を豊富に用意していますので、ぜひご自身で手を動かしながら学んでいただければと思います。

 ページ数は少ないかもしれませんが、本当に大切な部分のみに絞って解説していますので、最後までご一読いただけますと幸いです。それでは、SQLの世界へ向かいましょう!  
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本書の内容
データベースを制するものはWebを制す、とWeb開発の偉い人が言ったかどうかはよくわかりません。しかし、これは真理をついています。本書は、Web開発者向けにプログラミング言語のPHPと、軽量フレームワークのSlimを組み合わせ、MySQLデータベースを実際に作りながら学ぶ入門書です。非常に多くの技術について説明しますが、本書の内容を一通り理解できれば、本格的なWebアプリ開発が行えるようになります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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発売日 2019/11/17
(5)
Kindle 800円
本書の内容
今日、さまざまな形でデータが活用されています。店舗で購入された商品の名称や数量に関するデータ、顧客の嗜好や行動に関するデータ・・・。こうした多様なデータを活用するシステムとして、データベースが広く普及しています。
「SQL」は、データベースとそのデータの操作を行う言語です。SQLを使えば、データベースからさまざまな形でデータを取り出すことができます。SQLはデータを活用するために欠かせない技術の一つとなっています。
本書はSQLの知識をわかりやすく解説するようにこころがけました。データベースやSQLになじみのない方にとっても、無理なく勉強できるように構成されています。
本書にはたくさんのサンプルが掲載されています。実際にSQLを入力し、動作結果を確認しながら読み進めることができます。学んだ知識を生かし、必要なデータを自由に取り出すための技術を得ることもできるでしょう。
本書が読者のみなさまのお役にたつことを願っております。

          著者
 
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どの分野のITエンジニアにとっても、SQLは必須のスキルです。それでSQLの解説書はかなり多く出版されていますが、その中でも本書は、非常に読みやすく、SQLを理解するには最適だと思います。
 
   
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本書の内容
本書は「データ分析」に特化したSQLの入門書です。
広く浅くの超入門ではありません。
データ分析の現場で生き抜くための技術と
データを価値に変えるための思考。
基礎から実践まで本腰を入れて学びたい人に向けた
本格的な内容となっています。

MySQLの分析向け新機能もフル活用!
データ分析の8割は、SQLによる集計で対応できるのです。  
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現在はプログラマをやっていて来期からPDMに職種を変える為、プロダクトのグロースを支えるような知識を会得する必要があった為購入。
プログラマなのでSQL(SqlServer,Oracle,MySQL,PostgreとRDBMSは一通りは触っている)は業務でゴリゴリに利用していたがアプリケーション内でのCRUD操作が当然メインで実際データやSQLの知識を分析にどう活かすかというのはファジーな状態だった。
総評としては
・SQLを使いこなせて、企画やマーケ系の分析計職種にジョブチェンジする人、また企画に噛んでいきたいプログラマには有用な書籍
・SQL初心者は他の書籍などでSQLを学び本著に入るとスムーズ
であると感じた。
SQLはプログラミング言語と比較すると結果を直に感じやすい言語なので分かりやすくはあるが、淡泊ではあるので強制的に理解せざるを得ない業務で学ぶのが一番ではあると思うが書籍ベースなら”ゼロから始めるデータベース操作”等の本をこなしてから本著に入ると理解が深まりやすいと感じている。
内容的には算術平均、中央値、分散といった所謂統計入門的なデータの求め方から、NTILE関数やCUBE関数といった正直どこで使うんだと思ってたような関数やクエリについて実務ライクに1から学べるので好奇心を満たせる。
※サンプルダウンロードをした際にサンプル実行に必要なデータも準備されます(私は最初迷ったので一応補足)

sqlには馴染みがないけれど、マーケティング系の職種で今後分析力も強みとして持とうと考え購入しました。
本書で役立ったのはいきなりsqlの話に入るのでなく、sql周りの全体観を提示し、分析を行なっていく文脈でどう行ったsqlを使っていくか手順を踏んで学べることです。
sqlの例だけでなく、著者の分析を行う思考過程を追いながらsqlを学べるというのが1つの価値だと思います。
通常の技術本は、技術にフォーカスされていてビジネスでの使用をイメージしにくいものもありますが、本書はビジネスでの活用を意識しやすい流れになっています。

今途中段階ですが、一冊終える段階でビジネスにおけるデータ分析の基本的な考えやプロセスと基本的なsqlが学べていのではないかと感じています。
SQL初学者のものです。

「スッキリわかるSQL入門 第二版」(独学はじめ)
 ↓
「ビッグデータ分析・活用のためのSQLレシピ」(ちっともわからず諦めた)
 ↓
「MySQL徹底入門 第三版」(理解不足のためかなり苦戦して途中で休戦)
 ↓
もうちょい基礎のやつがほしい...
 ↓
当書籍

です。

MySQLやWorkbenchのインストールに結構苦戦して時間とられましたが、Qiita先生などを頼りに安定軌道に入りました。「スッキリわかるSQL入門」を一通り終えた方の続きとしてはレベル的にピッタリではないでしょうか。
 
   
本書の内容
(概要)
本書は、SQLの文法は学んだもののSQLに苦手意識を持っているITエンジニアのための書籍です。複雑なSQLを読める/書けるようになるには、データベースの表をカタマリで操作する考え方(集合志向)を理解する必要があります。本書では、「データベースの表をカタマリで操作するイメージ」を持てるように、文法の解説はいったん脇に置き、どのようにイメージすれば良いか、ほかの手続き型言語とどう違うか、というポイントを豊富な図を使って入念に解説します。
また、SQLやデータベースで起こりがちな性能、メンテナンス性、開発効率などの問題を解決するには、データベースのしくみを理解し、アプリケーションとデータベースの役割を適切に分担する必要があります。こちらについても、さまざまな図と例を使って、問題が起きるメカニズムと解決のアイデアを紹介します。

(こんな方におすすめ)
・SQLの文法を学んだばかりの人
・SQLに苦手意識を持っている人

(目次)
第1章 SQL再入門
 エピソード1 SQLは集合指向の言語と心得よう
  1.1 本番システムの商品一覧画面が遅い!
  1.2 原因はアプリ側でデータ集計を行っていたこと
  1.3 なぜアプリ側でSQL発行ループを書こうとしてしまうのか?
  1.4 SQLは「集合指向」言語です
  1.5 役割分担が適切にできていない
 エピソード2 SELECT文はカタマリを切り出す形でイメージしよう
  2.1 SQLで大事なのは「表形式のカタマリを操作する」イメージ
  2.2 表形式のデータ操作イメージを持つとは
  2.3 表形式のデータ操作イメージを描く方法
 エピソード3 結合条件と抽出条件の違いとは
  3.1 ON句の本当の意味が知られていない?
  3.2 SELECT処理の流れをイメージしよう
  3.3 結合条件と抽出条件を区別する
  3.4 OUTER JOINのWHERE句で内部表側のカラムを使っていたら要注意
  3.5 再び、SQLはイメージで考えよう
 エピソード4 複雑な場合分けロジックもCASE式で一発解決!
  4.1 月末の会員情報更新処理、どうしよう?
  4.2 テーブルを全件走査するUPDATEは減らしたい
  4.3 条件項目更新型UPDATEの分割実行に注意
  4.4 CASE式とパラメータテーブルを活用する
  4.5 会員ランク更新処理を実装しよう
  4.6 集計と更新の一発化はできない?
  4.7 CASE式はSQLに小回りの効く記述力を与えてくれる
 エピソード5 ExcelでSQL操作のイメージをつかむ法
  5.1 正しい理解には現実世界のイメージを持つことが大事
  5.2 複雑な場合分けをパラメータで処理
  5.3 CASE式にパラメータテーブルを組み合わせる
  5.4 2万ステップのJavaがたった3つのSQLに?
  5.5 Excel計算式でSQL感覚をつかむ法
 エピソード6 「INよりEXISTSが速い」神話の真実と相関サブクエリ
  6.1 INとEXISTSの違いを見極めるポイントとは
  6.2 選択性の高低を意識してINとEXISTSを使い分けよう
  6.3 INとEXISTSの処理の流れをつかもう
  6.4 しくみを理解して相関サブクエリも使いこなそう

第2章 SQLとデータベースのしくみ再入門
 エピソード7 データベースがSQLを処理する流れを理解する
  7.1 「ループ」が引き起こす3つの問題
  7.2 DBとAPの役割分担を考えるための見取り図
 エピソード8 実行計画で実際のアルゴリズムを把握しよう
  8.1 ぐるぐる系SQL、使っていませんか?
  8.2 しくみを理解せずに使えば一発系も遅くなる
  8.3 実行計画の確認はSQLチューニングの基本!
 エピソード9 インデックスが効くときと効かないときの違いとは?
  9.1 自分が教える側になれば一番よく勉強できる
  9.2 インデックスがない検索はなぜ遅い?
  9.3 インデックスが効くと無駄なページを読まずに済む
  9.4 「しくみ」がわかっていないと真の応用は利かない
 エピソード10 JOINのアルゴリズムを理解する
  10.1 SQLから「逃げる」ほど問題は悪化する
  10.2 3種類のJOINアルゴリズム
  10.3 SQLはしくみを理解して使うことが重要
  10.4 回避できるデメリットはデメリットではない
  10.5 JOINを使うと高コストになる?

第3章 アプリケーションとデータベースの役割分担
 エピソード11 データベースで集計するほうが低負荷になる
  11.1 SQLで集計をすると処理を分散できない?
  11.2 DBで集計したほうが低負荷になる理由とは
  11.3 負荷はピークではなく面積で考える
  11.4 低い階層の動作イメージを持つことが重要
 エピソード12 「スケールアウトしにくいからJOIN禁止」という間違った考え方
  12.1 開発元がギブアップしたシステムの改修依頼
  12.2 バッファプールが「ぐるぐる系」に影響しない理由とは?
  12.3 スケールアウトしにくいからJOINを禁止する?
  12.4 マスタ系データをコピーする方法
  12.5 JOIN禁止はかえって負荷を増やす
 エピソード13 NoSQLはRDBのサブセット?
  13.1 大は小を兼ねる……わけではない
  13.2 RDBが登場した理由
  13.3 NoSQLが登場した理由
  13.4 RDBとNoSQLの使い分け

第4章 間違ったデータベース設計とそれを修正するアイデア
 エピソード14 インジェクション対策のためにもSQL動的組み立ては避けよう
  14.1 任意条件の検索機能を作りたい
  14.2 SQLの動的組み立てはSQLインジェクションに弱い
  14.3 パラメータクエリでインジェクション回避
 エピソード15 Entity-Attribute-Value手法はやめよう
  15.1 使い物になる技術知見の広め方
  15.2 根強く使われているEAVアンチパターン
  15.3 EAVを使いたくなる3パターン
  15.4 RDBの得意分野を正しく理解して使おう
 エピソード16 EAVや非正規形のテーブル設計を少しずつ修正する方法
  16.1 EAVのコードはメンテナンスしづらい
  16.2 EAVの名称マスタを少しずつ移行する方法
  16.3 非正規形のテーブルを正規化したい

第5章 開発を効率よく進めるためのアイデア
 エピソード17 SQLのための仕様書は書くだけムダ
 エピソード18 O/Rマッパーを使うべきか・使わないべきか
 エピソード19 テーブル設計の変更で大きな手戻りを発生させない方法
 エピソード20 データベース担当とアプリ担当は分けたほうが良い  
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最初タイトルを見てSQLの解説書かと思いましたが全然違いました。私は既にミックさんやセルコさんの本も読んでますし、会社でも一人でDB周りのことをさせられていますのでとても関心を持って読み進められました。

特にアジャイル開発とAPIによる開発は完全に賛成です。今の職場でもウォーターフォール型の開発でDB設計が完成しないとフロントエンドを製作できないというような風潮ですが、それは理由に製作、試験が進められないというのは単なる怠慢だと思っていましたが、なかなか口にはできなかったのでこの本のおかげでこれからはそれは怠慢だと指摘できると思います。

またなんとか内部試験まで終わっていざ客先の受け入れ試験をやっても相当数の変更要求が出てその数100を超えています。客先は以前内部試験の最中にわざわざ3日かけて操作を確認したにもかかわらずです。
今思えばそういう場に来るのは管理職レベルで実際に使う運用部門の目線がないのでその段階で運用に沿った目線で品質チェックができなかったのであろうと理解しています。

そういう意味においてもやはり画面仕様や客先の管理職だけを対象としたデモンストレーションのみで客先合意が取れたとして進めるのは無理があり、なるべく開発の初期で客先の誰もが使えるプロトタイプを提供して運用部門の指摘を洗い出した上で設計を進めて行くのが不可欠と感じます。

またAPI開発でスタブをマクロで生成してフロントエンドの試験をするのは早速取り入れようと思います。私はAPIをフロント側に提供する側ですが、いつも先述のDB設計と試験データがないために試験ができないとしてPJ側から責められるので、スタブで試験をして品質を高めるのが当たり前の風潮に持っていきたいと思います。

この本をJava側の製作者や経営者にも読ませて共通理解を広げていきたいと思いました。
この業界に35年以上いますが、この生島氏の問題意識は全くその通りだと考えています。この内容に全て賛成という事はありませんが、技術書としては大変読みやすい構成になっています。
ーーーーー
<SQLをきちんと理解せずにRDBMSを単なるストレージのように考えて>いてもプログラムは組めますが一生理解が進みません。
  UI層:手続き型言語 =Java,C# 技術者多い
  DB層:集合指向   =SQL   技術者少ない
<近年はSQLを手続き型言語の感覚で使えるようにしてしまうO/Rマッパーのようなライブラリも広がっていますし、「遅い」という問題はマシン性能の向上で表面化しない場合もあります。これらの事情がますますITエンジニアをSQLの本質的な理解から遠ざけているとも言えそうです。>
<O/RマッパーはSQL文ジェネレータとしては便利ですが、ジェネレートされるSQL文の本質的な意味を知らずに使うと、やはり同様の間違いを助長してしまいます。>
ーーーーー

データベース設計さえすれば動くシステムが作られる「ローコード開発」を推奨する動きもありますが、いまだに手作りの開発が過半数の状況ですから全てのIT技術者にぜひ読んで理解して欲しいと思います。
SQL初学者、というより仕事でMS Accessをガンガン使っている者ですが、UnionなどたまにSQLを使うことがあり、本格的にSQLを勉強することにしました。IN、EXISTの違いをうまく説明しているサイトや本を探していたところ、ちょうどそれを説明してくれている本書に出会いました。
自分には2章の内容までで十分なのですが、とても身近な例と明瞭・濃密な説明で、ものすごいノウハウを伝授してもらった気分になります。全体的に軽い文章なのでサクサク読めるのですが、実例のSQLは実際に組み立ててみるとさらに深く理解できるようになります。
買ったあとに筆者について調べてみましたが、ネット上で評判は様々ですが、少なくとも本書では筆者の熱意を感じますので、評判だけ見て本書を避けるのはもったいないと感じました。
手続き型言語を習得したエンジニアよりも、Excelに使い慣れた事務屋の方がSQLの習得が早いというのは、一見乱暴に聞こえますが、SQLのイメージの仕方を理解してみると確かにそうかもしれないと思うようになりました。
 
   
本書の内容
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また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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データベースとSQLの基本と操作が、この一冊でしっかり学べます。

SQLには「読む」参照系(SELECT)と「書く」更新系(INSERT、UPDATE、DELETE)の命令があります。
「データベースを活用する」ということは、「業務や日常生活にデータを役立てること」です。
したがって、データを検索する「SELECT」の使い方をマスターすることが最も重要と言えます。
そこで本書では、特に参照系の使い方に重点を置いて解説しています。
もちろん、データの登録、更新、削除を行うINSERT、UPDATE、DELETEは、データベースの内容を最新の状態に正しく保つために使われ、これらも重要です。

本書では更新系のSQLの基本的な使い方も解説します。
マスターするSQLは、「SQLの構文」「サンプル(例文)」「練習問題」の3ステップで解説します。
段階を踏んで学べるので、初心者の学習に最適です。
また、本文中の要所要所に要点を「重要! 」マークでまとめているため、要点が一目でわかります。
さらに、SQLの学習上注意すべきことなどをコラムにまとめています。

データベースをゼロから始めたい初心者や、仕事でつかえるSQLを学びたいエンジニア、プレゼンや客先提案などに使えるデータを取り出すクエリーを自分で書けるようになりたい営業・マーケターなど、SQLの学習を始めたい人に最適な一冊です!

【目次】
Chapter 1 SQLを実習するための準備をしよう
Lesson 1-1 データベースの基礎を知る
Lesson 1-2 MySQLをインストールする
Lesson 1-3 実習用データベースを作成する
Lesson 1-4 表を作成してデータを登録する

Chapter 2 データベースを検索してみよう
Lesson 2-1 無条件でデータを検索する
Lesson 2-2 条件に該当するデータを検索する
Lesson 2-3 複数の条件を指定してデータを検索する
Lesson 2-4 あいまいな条件でデータを検索する

Chapter 3 整列、集約、表の結合、グループ化をやってみよう
Lesson 3-1 データを大きい順や小さい順で表示してみよう!
Lesson 3-2 平均値や最大値を求めてみよう
Lesson 3-3 社員表と部署表を結合してみよう!
Lesson 3-4 データをグループ化する

Chapter 4 ビューとサブクエリを使ってみよう
Lesson 4-1 ビューを使う
Lesson 4-2 サブクエリを使う

Chapter 5 更新系のSQLを使ってみよう
Lesson 5-1 データの登録を行う
Lesson 5-2 データの更新を行う
Lesson 5-3 データの削除とトランザクション処理を行う

Appendix 目的別SQLリファレンス  
内容サンプル
 
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学習期間2019年11月1日~11月25日まで。
1巡目総学習時間7時間13分(仕事が休みの日のみ学習)
来年2020年春に基本情報技術者試験を
受験するために勉強をしていたのですが、
SQLの勉強法が分からず悩んでいた所、
この本のことを知って購入しました。
学習環境となるMySQLのインストールも、
手順通り行って、すぐに学習環境を整えられました。
実際にデータベースを作成して、
検索、整列、集約、結合、グループ化など、
基本情報技術者試験の学習で私が躓いていた
所を丁寧に学べました。
この本を1巡して、かなり頭がスッキリしましたので、
再度Chapter2から2巡目に入ります。
イチからデータベースをこれから学びたいという人にとっては
DBMS?SQL言語?CRUD?なんか難しそう~というイメージかもしれませんが
この本はそんなアレルギーを与えることなく、素人にもとてもわかり易く解説されています。
一番の特徴は、文字の説明だけでなく、SQL構文、コマンドプロンプト画面を差し込んでくれるので
実際にやりながら覚えることができます。
で、実際に扱うDBも無料で使えるMYSQLなので、学びが着手しやすいです。
この一冊読み終えた頃には、ほぼほぼDBの基本的な処理をマスターすることができます。
黒・青2色刷り書籍。
ページの裏透けは少なく、文字はやや大きめ。
スクリーンショット多めで感覚的にわかりやすく、例えばソフトのインストールだけでも数ページを割いている。

基本的にMySQL CommunityEditionを使ってコマンドライン操作での解説が進んでいく。
かなり丁寧に説明されているので躓くことは少ないように思える。
確かにこれはこれで勉強になるが、巻末あたりにGUIアプリなどの紹介があっても良かったかも知れない。

巻末には目的別SQLリファレンスが収録されている。
 
   
本書の内容

※※※ 必ずお読み下さい ※※※
1.本書はSQL未経験者を対象とした、MySQL超入門書となります。
2.本書執筆時点(2019年5月)で、たまたまMySQLが8.0.16だっただけで、MySQL8.0系の新機能を掲載しているわけではありません(繰り返しになりますが超入門書です)
3.MySQLインストールや起動方法に関してはWindows10のみの掲載となります、Macなど他のOSへのインストールや起動方法は、ご自身で検索してください。いずれにせよ、バージョンや環境により変わってくるので、上手くいかない場合はご自身でお調べください。
4.バージョンはMySQL8.0.16、OS環境はWindows10を前提としてます。
5.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
6.サンプルコード等が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルタップなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。
7.SQL文や結果表示は、かなり横長になります。フォントサイズを小さくし、横持ちで読むことをお勧めします。


本書は未経験者の方を対象とした、MySQLの超入門書となります。
SQL以外もそうだと思いますが、最初の取っかかりが大変だったりもします。
なるべく未経験者の方にも吸収しやすいよう、意識して執筆しました。
まずは本書で基礎をかため、中級者へとステップアップしていくと良いでしょう。

●本書の対象読者
・データベースに興味がある。
・SQL未経験者なので、超がつくほどの入門書を読みたい。
・簡単なもので良いので、取りあえずSQL文を書いてみたい。
といった方へむけて本書を執筆しました。

●執筆における検証環境
MySQL8.0.16
Windows10

●コンテンツ内容について
初学者にも吸収しやすいよう、取りあつかうSQL文はシンプルなものに厳選しております(詳しくは目次にてご確認ください)。
徐々に複雑なSQL文へとステップアップしていく教科書的な形式なので、最初のページから順々に学習すると内容を理解しやすいです。
※データの中身など、最初から最後まで繋がっていることを前提として執筆しております。



目次

 第1章 イントロダクション
  MySQLをWindows10にインストールする
  MySQLの起動(及び終了)とサービス
 第2章 SQLの基礎
  テーブル/レコード/カラム/データベース
  簡単な作業の流れ
  データベース一覧を表示する(SHOW DATABASES)
  データベースを作成する(CREATE DATABASE)
  データベースを削除する(DROP DATABASE)
  データベースを選択する(USE)
  テーブル一覧を表示する(SHOW TABLES文)
  テーブルを作成する(CREATE TABLE文)
  カラムの型
  カラム構成の確認
  データの追加(INSERT文)
  データの取得(SELECT文)
  SQLの予約語や改行
  データの条件(WHERE句)
  データの更新(UPDATE)
  データの削除(DELETE)
  テーブルを削除する(DROP TABLE)
  デフォルト値の設定
  ストレージエンジン
  インクリメント
  テーブルやカラムに説明をつける(COMMENT)
  SQLのコメント
  バルクインサート(BULK INSERT)とは
  ソート(ORDER BY)
  取得上限数の指定(LIMIT句)
 第3章 構成の追加変更
  テーブルにカラムを追加する(ALTER TABLE ADD文)
  カラムの変更する(ALTER TABLE CHANGE COLUMN文)
  テーブルのカラムを削除する(ALTER TABLE DROP文)
  テーブル名の変更(ALTER TABLE RENAME文)
 第4章 もう1歩すすんでみる
  インデックス
  データのバックアップとリストア
  ダミーテーブル(dual)
  パターンマッチング(LIKE演算子)
  NULL値
  論理演算子
  四則演算
  集計の関数と、グループ化
  別名をつける
  テーブルの結合(JOIN句)と集計
 第5章 CSV操作をしよう
  CSVへデータを出力する(INTO OUTFILE文)
  CSVからデータを入力する(LOAD DATA INFILE文)
  テーブルを複製する(INSERT SELECT文)
  CSV入出力の応用


【最新著書のご案内】

コマンドで理解するGitの入門書(2020年4月8日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B086WR7FM1/
Gitコマンドを打ちこみながら身につける、Gitの入門書です。

Gitを業務で使用しているが、いまいち仕組みを理解していない方は勿論のこと、
Git未経験者の方にも吸収しやすいよう、意識して執筆をしました。

リポジトリ作成からブランチのマージといった基本的な使い方から、
リセット/リバート/チェリーピック/スタッシュ/タグ/.gitignore、
そしてGitHub上でのプルリクエストまで扱っております。

Gitコマンドを通じGitを理解したい方は、是非ご一読ください。


【おすすめ著書のご案内】

プログラマーにおくるKotlin流し読み入門(2020年2月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B084FXJJDP/
 流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。
KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
 こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
[導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
 開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。
 
内容サンプル
 
User Voice
途中まで読みました。
最新の環境で検証されているので安心です。
これほどの入門書なのにこの値段は信じられないほどです。
命令文は緑で囲んであって見やすいです。
スマホでも今読んだところまでは理解できています。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10544-0 )も合わせてご覧ください。

本書はSQLを学習する人に向けた,新感覚な入門書です。イラストを中心に解説することで,SQLがわかりやすくスラスラ理解できます。重要な内容は全てイラストに示されているので,イラスト部分だけを読むことでも,SQLがマスターできます。

(こんな方におすすめ)
・SQLを学習する人全般

(目次)
第1章 データベースとは?
1-1 SQLとは?
1-2 データベースを使ってみよう
第2章 SQLを実行してみよう
2-1 SELECTを実行してみよう
2-2 SELECT命令を構成する要素を把握しよう
第3章 データを絞り込んでみよう
3-1 SELECT句を使ってデータ抽出してみよう
1 SELECT句で列指定をしてみよう
3-2 WHERE句を使ってデータ抽出してみよう
第4章 いろいろな条件で検索してみよう
4-1 条件式を組み合わせてみよう
4-2 あいまい検索してみよう
4-3 その他の検索を見てみよう
第5章 データを並べ替えてみよう
5-1 並べ替えしてみよう
5-2 行制限してみよう
第6章 データを演算してみよう
6-1 SELECT句で計算してみよう
6-2 WHERE句やORDERBY句で計算しよう
6-3 NULLについて理解しよう
第7章 関数を使ってデータを加工してみよう
7-1 算術関数を使ってみよう
7-2 文字列関数を使ってみよう
7-3 日付関数を使ってみよう
第8章 データの追加・削除・更新をしてみよう
8-1 データを追加してみよう
8-2 データを削除してみよう
8-3 データを更新してみよう
第9章 集計してみよう
9-1 集約関数で集計してみよう
9-2 グループ化してみよう
9-3 その他の集計について見てみよう
第10章 テーブルを作成・削除してみよう
10-1 テーブルを作成・削除してみよう
10-2 プライマリキーを理解しよう
10-3 ビューを使ってみよう
第11章 複数のテーブルを扱ってみよう
11-1 サブクエリを使ってみよう
11-2 テーブルを結合してみよう
11-3 その他の結合を見てみよう
第12章 トランザクションを使ってみよう
12-1 トランザクションを使ってみよう
12-2 クライアントサーバーを理解しよう
付録
A-1 SQL実行ツールのインストール方法
A-2 SQL実行ツールの使い方  
内容サンプル
 
User Voice
初心者目線で書かれている印象でした。
そのため抵抗なく読めました。
SQLほとんどしたことない新人用に購入しました。最初の最初の3日ぐらいはこれで良いと思います。
・データベース (DB) を導入したいがどれを使うか未決定
(リレーショナル系にしようかな, 程度)
・DB導入で何ができるか, あまりわかっていない.
・急いでないので "理屈はともかくこうすれば動く" よりも "こういう考え方で動いている" 的な基礎を知りたい

この本を読む前の私のレベル・背景は ↑ のような感じ.
超初心者ですが, 私のようなレベルの人には良書でした.

「xxxすればaaaという結果が手に入る」と記述があったとき「じゃあbbbがほしいときは??」などと細かい疑問が浮かびます.
しかし, すかさず次のページでそれの回答が書かれています.
初心者の躓くところがわかってるなー, と思いました.

SQLの体験ソフトがついてくるので, PCで使いながら読むのがおすすめ.
データのサーチ, 追加, 削除など基礎はだいたい体験できます.
扱うのはテストデータだから失敗も怖くないし, 「リセット」ですぐ復旧できます.

びっくりするくらい私の欲しい物が得られた本でした.

【注意点・一応】
1. リレーショナル型についての本ですので, 別の型の参考には多分適してないです.
2. 具体的なソフトの導入手順は書かれてないので, 「こうやってインストールするんだよ」が欲しい人にも多分向いていません.
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
Azure SQL Databaseを本番運用する際に気をつけるべきことが何か、どういうところでハマるのかについて一つにまとめると参考になる人もいるかなと思い整理してみました。
ただ整理してみたら、高負荷な大規模前提の話となってしまいました。

それでも、Azure SQL Databaseを使うシステムを提案する人、開発する人、設計する人は、
ここで説明した11個の内容を知っておくと助かることがあるかもしれません。

10数ページで文体はBlogみたいな軽いノリになっています。
1項目100円ぐらいと思いながら見ていただくといいかもしれません。

目次
1. 実行中のセッション一覧を確認する意義
 1-1. 状況確認
 1-2. 異常検知
2. レプリケーションの遅延時間
 2-1. Replication Rag
 2-2. Redo Log 遅延
3. Reconfigurationに備える
 3−1. 再接続可能までの時間
4. ジオレプリケーションのインスタンスサイズ
5. トランザクションログの使用量を監視する
6. フルバックアップによる性能影響
7. 監査ログの取り扱いにご注意
8. クエリストア
9. 統計情報の更新
 9-1. 統計情報の自動更新の非同期化
 9-2. ピンポイント更新の進め
 9-3. Bulk Insert APIとの相性は壊滅的
10. 正常生モニターは気にしたら負け
11. リストア時間
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
IT系のシステム開発会社に就職したい人、内定をもらった人、入社して間もない人に向けて、この業界で働くのであれば最低限知っておいて欲しいデータベースとSQLの知識をまとめています。
深く学ぶのではなく、言葉通り「最低限知っておくべき内容」に特化して説明しているので、気楽に読み進めてもらえれば幸いです。

1.導入
データベースとは
DBMSとは
SQLとは
NoSQLとは
システムとSQL
DBA

2.用語を覚える
テーブル
主キー
null
ビュー
CRUD
結合
トランザクション
関数
ユーザ
ロール
データ型

3.基本的な操作
テーブルの作成
レコードの挿入
レコードの参照
レコードの更新
レコードの削除
テーブルの削除
ビューの作成

4.色々なレコードの参照
絞り込み
並び替え
結合
条件分岐
参照結果の統合

5.その他
関数の利用
パフォーマンス
資格試験  
内容サンプル
 
User Voice
基本的なSQLの知識を習得するための最初に読むといいかなと思います。
シンプルな内容なのでいきなり難しい記述などがなくスラスラと頭に入ってきます。
IT業界を目指していてはじめてSQLに触れる人には重宝するのではないでしょうか。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
SQLの基礎をこの1冊でマスターしよう!
SQLの学習で必ずぶつかる「なぜ?」「どうしてこうなる?」も、
楽しく・深く・効率よく、必ず理解できるSQL入門の決定版!

SQLの入門書において、発売から数年で不動の定番テキストとなった大人気SQL入門書に、最新のDBに対応した改訂版が登場!

本書は豊富な図解とていねいな解説により、やさしく・楽しくデータベースとSQLを学習できる入門書です。

姉妹書の『Java入門』と同じく、新人エンジニアたちの成長を傍らに、開発中に発生するSQLの「なぜ?」にしっかりと答えながら解説が進んでいきますので、データベースを仕事で使いこなすためのスキルが、スッキリ、楽しく、グングン身に付きます

本書では、初学者が学習環境の構築でつまづかないように、Webブラウザ上でSQLの作成と実行ができる、クラウドデータベース実行環境「dokoQL」(どこきゅーえる)を用意しています。
PCはもちろんスマートフォンからも利用できるdokoQLは、自宅だけでなく通勤・通学中の「すきま時間」にも効率的にSQLとデータベースを学ぶことができるます。

巻末には、アウトプット学習用に、基礎問題、発展問題、あわせて222問のドリルを掲載。
ドリル問題を繰り返し解くことで現場で使えるSQLが着実に身に付きます。
ドリルの解答PDFは購入者限定特典としてダウンロード提供中です。
(特典の利用には、インプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から6年間となっています)

さらに、巻末にはスッキリシリーズおなじみの、よく陥りがちなエラーや落とし穴の対策をまとめた「エラー解決 虎の巻」を収録。

スッキリシリーズは新人エンジニアをさまざまな角度から徹底的に応援しています!
 
内容サンプル
 
User Voice
SQLについて、ほぼ知識のない状態で購入しました。
しかし、SQLがどんなものか、という地点から始まり、読み終わる頃には複雑なものでなければ、ある程度SQLの読み書きができるようになると感じました。
最後の方にドリルなどがついていますが、結構歯ごたえのある難易度です。
dokoQLについては使いにくいなどの声もありますが、おまけ程度に考えている自分としてはそこまで不満はなかったです。

その他気になった点は
①kindle版は固定レイアウトのため、ハイライトやメモが使えない。
②ドリルの回答が本書中で回収されない。回答は特典としてDLできるがちょっと面倒。
③ドリルの回答に解説がないため、問題によっては不親切な印象。
くらいでしょうか。
特に①に関しては、現物であれば解決できる問題なので
これから購入する方は、書籍での購入をお勧めします。
他の人がおっしゃるように説明は確かにとてもわかりやすいです。
PHPとmySQLを用いてサイト製作を学校の課題で貸されたときに、PHPの知識はあまり自信がなかったのですがある程度はこの本で得たSQLの知識で補えました。
このシリーズのjavaも読んでいるのですが、javaの本も、この本も、全体的に練習問題の問題文は意図がわからない部分がいくつかあり、解いてる段階で、どうコードを書いていいのかわからなかったことが度々ありました。
また、海外からはdocosqlはVPNなしでは見られなかったので、そこは少し不便だと感じました。
それ以外の点は大変満足だったので星4つとさせて頂きました。
この本はSQL基礎について十分な知識を書かれていて
理解することができます。悪いところは何もありません。
ただ、知識を得るための本でしかありません。
SQLというものはXAMPPというものを利用して
無料のMySQLというデータベースサービスで
実際に手を動かして理解するしかありません。
いきなりデータベースを利用するのが怖い初学者には、
YouTubeやUdemyの人気講師を検索して見つけて
PHP,SQLの動きのコツをつかみ、さらに理解するために
本書を読むことをお勧めします。
 
   
本書の内容
本電子書籍は2015年4月11日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)
SQLはデータベース操作に特化した言語で,柔軟にデータを操作できます。ただし,独自のロジックに基づいているため,それを正しく理解しなければ,読みづらくパフォーマンスの出ないSQLになってしまいます。本書では,「条件分岐」「集約」「ループ」「結合」「更新」など日常的に実行する処理の良い書き方・悪い書き方を解説します。その際,データベース内部でどう処理が実行されているかを示す実行計画を読み解くことで,「なぜそう書くと効率が良いのか」「可読性や保守性が向上するのか」を実感を持って理解することを目指します。

(こんな方にオススメ)
・データベースに触れる機会の多いWebアプリケーションエンジニア
・データベースエンジニア

(目次)
第1章 DBMSのアーキテクチャ──この世にただ飯はあるか

第2章 SQLの基礎──母国語を話すがごとく

第3章 SQLにおける条件分岐──文から式へ

第4章 集約とカット──集合の世界

第5章 ループ──手続き型の呪縛

第6章 結合──結合を制する者はSQLを制す

第7章 サブクエリ──困難は分割するべきか

第8章 SQLにおける順序──甦る手続き型

第9章 更新とデータモデル──盲目のスーパーソルジャー

第10章 インデックスを使いこなす──秀才の弱点

Appendix A:PostgreSQLのインストールと起動

Appendix B:演習問題の解答  
内容サンプル
 
User Voice
 著者の他のSQL解説書であるゼロからはじめるデータベース操作 達人に学ぶ SQL徹底指南書 を読んで著者のSQLの解説の巧みさに感銘を受けました。
 そこで著者の別のSQL解説書である本書も読みました。
 本書では「いかにしてSQLを高速に実行させるか」という観点から様々なテクニックが紹介され、DBMS(データベースマネジメントシステム)の内部の造りについても多くの解説があります。
 SQLも含めたプログラミング言語の書き方の最重要の視点は「簡潔、明快で分かりやすいコードを書くこと」です。この視点により自分や他人がシステムを保守する手間を削減できます。その視点に比べて「プログラムを高速に実行させる」という視点は第二義的にみなされることもあります。
 しかし近年ビッグデータの登場に象徴されるように、DBMSが扱うデータの量は飛躍的に増大しています。これまで何の問題もなく運用できていたデータベースシステムがデータの急激な増大により実用に耐えなくなる事態も容易に想定されます。そのような状況を解決する、または未然に防ぐためにもSQL高速化のテクニックは今後ますます重要になります。
 本書は特に大容量のデータを取り扱うデータベース技術者にとって有用であると思います。
基本的なSQLを書けて、パフォーマンスを気にし始めた人用です。
基本的なSQLが書けない人は、違う参考書から始めてください。
そこまで難しい参考書ではなく、そこそこのスピードで読めると思います。

紹介されるSQL文はOracleかPostgreSQLです。
SQLでいろいろ書くようになって、スピードとか負荷とかも考えるようになり、いろいろ書籍を探していて、ネットで見ていた著者の本だったので買いました。タメになります。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
本電子書籍は2016年4月12日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)

多くのユーザに愛されてきた「SQL書き方ドリル」の最新改訂版が登場! PostgreSQL、MySQL、Oracle、SQL Server最新版はもちろん、それぞれクラウド版にも対応しました。「SQLを習得するためには、何よりもSQLを実際に書くことが重要」という変わらぬコンセプトのもと、「本に直接書き込む」+「学習ソフトSQUATで直接打ち込む」の2つの学習形態でSQLがドリル学習できるようになっています。本書独自のノウハウである「SQLの書き順」と「RDBMSの内部動作」を解説を読んでしっかり理解し、ドリルで反復学習してSQLを確固たる武器にしましょう。


(こんな方におすすめ)

・これからSQLを学習したい方

・思いどおりのSQLが書けないという方

・SQLのパフォーマンスに自信がないという方


(目次)

■■準備編

■第1章すらすらと手が動くようになるための学習の進め方

・この本は何なのか?

・どんなふうに活用すればいいの?

・しっかり習得してもらうために

・もろもろの補足など

・いろいろ入った付属CD-ROM

・さあ、はじめよう!

■■練習編

■第2章ひとつのテーブルを扱う

その1●データを取り出す 顧客一覧を出してくれ

その2●複数の列を指定する 商品ごとの単価を出してくれ

その3●列に別名をつける 項目の名前がわからない

その4●列の値に対して演算を行う 税込価格で一覧を出してくれ

その5●列同士で演算を行う 社員の健康状態を一覧で出してくれ

その6●文字列の連結を行う 名札を作ってくれ

その7●集合関数を使う 平均を教えてくれ

その8●ある条件でレコードを絞り込む(1) 身長が大きな人を教えてくれ

その9●ある条件でレコードを絞り込む(2) 「〜子」という名前の人の人数を教えてくれ

コラム●「*」って何?