Rust本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


Rust 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
Rustは、C/C++の代わりとなる最新の爆速言語として注目されています。「とにかく実行速度が速い」「モダンな言語機能が一通り入っている」「OSからWebアプリケーションまで幅広く実装できる」「ツール群がとても充実している」「安全性が強力に担保されている」など、数多くの魅力があります。本書は、JavaやPythonなど他の言語に習熟しているエンジニアを対象に、Rustの独特な仕様と開発ノウハウをわかりやすく解説した入門書です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
Cより可読性が高く、型も導入されており、C++より柔軟で抽象化されていて安全かつ作りやすく、もちろん他のほとんどの言語より圧倒的に速い、そんなRUSTの良さを堪能出来る一冊。普通のソフトウェアから、組み込みもWebアプリケーションも爆速で動きます。

入門書とは言ってますが、いろいろなモダンな言語の便利な機能が導入されているので、プログラミング初学者には難しいかも。例えば、概念としてJavaのジェネリック、アノテーション(とくにJ2EEのサーバーサイドで使う便利なアノテーション)、Pythonっぽい文法を理解しておかないと、説明されてもよくわからないってことになるでしょう。ライブラリはRailsのGemfileのように、共有しやすい形でバージョン管理やインストールしてくれる仕組みです。とは言え、じっくり理解しなくても、実際に作ってみればわかるんじゃないでしょうか。

この本の良さはサンプルの良さに尽きます。一個のアプリのソースをばーんと乗っけるのではなく、抽象的で簡単なものを作って、基本を理解しながら、どんどん機能を充実させて複雑なアプリにしあげていく流れになっていて、学習しやすい形式になっています。

PC上で動かすソフトウェアや、Webアプリケーションの作り方を、体系的に学ぶことが出来るし、何よりも動かしながら学ぶのは楽しいです。

初版は最初の方に誤植(公式サイトで訂正済)がありますが、それをのぞけばとても良い本です!
Rustプログラミングの入門書としては恐らく最良の書籍と言えるかもしれません。(2020年時点)

「プログラミング入門書」として手に取ると多くの初心者が拒絶反応を起こすと思いますが、「はじめてのプログラミング」学習者はそもそもRustを選択すべきではないと思います。PythonやC言語などいかがでしょう。

個人的には、5~8章の中で興味のあるトピックをまずは選定し、コードをざっと見て要領を得ていない部分を基礎概要の3章や、9~11章の実践Tipsなどで深堀しながら読み進めていきました。(もちろん公式サイトも)

1,2章は公式のまとめみたいな感じなので斜め読みしかしてませんが、パッと見必要最小限の事だけ紹介されていて、全体的にスッキリとした印象でした。

今年どのUdemyの講座や書籍よりも満足度が高かったです。ありがとうございました。

(GOもこれぐらいクオリティの高い入門書が出てほしいものです。)
本書は、Rustを使って実際に何か作る為のプロ仕様の入門書であって、文法など基本事項の入門書ではありません。もちろん、プログラミング初心者向けの入門書でもありません。
目次にある通り、Webアプリ・Webアセンブリ・GUIアプリ・組込み・開発ツール・プロダクトリリースといった具合に、実際のRust開発での様々なトピックを扱ってますので、これからRustプロダクトを検討するエンジニア向けに適していると思います。
比較するなら「実践Rust入門」よりもトピックが多く実践的と感じました。もし、Rust文法の入門書をお探しなら「プログラミング言語Rust入門」をお勧めします。
 
   
人気 2位
本書の内容
Rustの組込み開発に必要な知識を身に付けながら、マイコン「Wio Terminal」を動かしてみよう!
組込み開発の概要や開発環境の構築方法はもちろんのこと、Rustの基礎についても解説!
マイコン「Wio Terminal」のデバイスを操作するための豊富な実例を掲載!

【よくある質問や必要な機材についてはページ中段の「出版社からのコメント」欄に掲載のURLをご確認ください。】
【「はじめに」より抜粋】
RustはC/C++一強の組込みソフトウェア開発に、一石を投じる可能性があるプログラミング言語です。Rustで書かれたプログラムは、C/C++で書かれたプログラムに匹敵する実行速度、メモリ効率で動作します。そのうえ、C/C++で課題となる安全性について、その多くを解決しています。
私は2018年にRustと出会い、Rustの導入によりもっとも恩恵を受けるのは組込み開発なのではないか、と考えるようになりました。ただ、どれほどプログラミング言語が優れていても、利用人口が増えて、ライブラリが整備されなければ、「可能性があるプログラミング言語」のままです。今回、Rustが組込み開発で有力な選択肢になる未来を期待して、Rustによる組込み開発を取り扱う本書を執筆することとしました。

組込みRustに関して、すでにコミュニティが素晴らしいドキュメントを公開していますが、Rustの習得が前提となっており、単独で組込みRustを学習できるものではありませんでした。本書では、Rustの基礎から組込みRustでアプリケーションを作るまでを片手で持てる程度の本にまとめています。豊富なデバイスを搭載しているWio Terminalを題材としており、さまざまなデバイスをRustで扱うサンプルを用意しました。本書を読み終わったあと、遊ぶにも困らない代物です。

コンテンツ
CHAPTER-1 Rustと組込みシステム
CHAPTER-2 開発環境の準備
CHAPTER-3 Rustの基本
CHAPTER-4 Wio Terminal
CHAPTER-5 組込みRustの基礎知識
CHAPTER-6 Wio Terminal搭載のデバイスを使う
CHAPTER-7 LCD表⽰
CHAPTER-8 アプリケーション作成
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 3位
発売日 2018/08/10
(4.7)
Amazon 5,280円
本書の内容
RustはMozilla財団の支援下で開発が進められており、Mozillaの次世代ブラウザエンジンの実装にも用いられているシステムプログラミング用言語です。
C/C++並みのパフォーマンスと低レベルなメモリ操作機能、型システムを用いたメモリとスレッドの安全性を両立し、さらに安全な並列性も実現した、いま最も注目されている言語です。
このRustをテーマにした本書は、Rust特有の所有権、移動、借用といった概念だけでなく、生産性と柔軟性を向上させるジェネリックコード、クロージャ、イテレータ、コレクションといった高度な機能についても詳しい説明を加えており、言語仕様から高度なプログラミング技術までを網羅した決定版です。  
内容サンプル
 
User Voice
RustはCやC++を置き換える可能性のある言語であり、取っ掛かりはCより難しいが、CやC++で安全なプログラムを組むのに必要な経験知を不要にして、最初から完全に安全でCやC++と同等の実行ファイルを作成することができる言語である。
最近ではMicrosoftもRustの有効性に言及している。(https://www.zdnet.com/article/microsoft-to-explore-using-rust/)
ネット上にある主に英語の情報だけで完璧にRustを理解できるのであれば、本書には特に目新しいことは載っていないかもしれない。
ただ、自分としてはなんとなく意味はわかるがぼんやりしているところが、本書の読みやすい日本語と圧倒的な説明量で霧が晴れるようにはっきりと理解できた。
最近は他にもRustの本も出版されてきているが、詳細な記述としては本書の価値は損なわれるものではないと思われる。

それにしてもRustは難しい……。が、パズルのように組み合わせることに成功すれば正解かどうかはすぐに判明するので、適当に作ってテストで苦しむより、プログラミングで苦しみたい人向け。

(以下、トレイト境界についての私見を削除)
3年前、英語版を買いました。学びたかったラスと言語は、その前に難しそうでしたけど、この本を読み込んで、初心者から達人の感じになりました。日本語を勉強してますから、プログラミングの用語を習おうと思いました。ラストは、C++より、私が愛しいパイソンよりも、使うのが本当に楽しいです。
libgit2へのFFIを実装するサブセクションがある。
Rustの安全性を理解する良い手がかりとなった。
詳細に説明もあり、入門にも適すると思われた。
 
   
人気 4位
本書の内容
 Rustは、Firefoxの開発元であるMozillaが支援するオープンソースのプログラミング言語です。2017年末に公開されたFirefox のレンダリングエンジンの記述に使用され、その実行速度を2倍にしたことで有名になりました。オブジェクト指向と関数型の言語特徴を持ち、JavaやC#のようにVM(Virtual Machine)上の動作ではないため、既存のC言語のライブラリを直接扱える利点を持っています。またRustは、CやC++で発生しうる不正メモリアクセスに関する問題を,ある程度回避できるように設計されています。
 Rustはまだ新しい言語なので、本書の前半は実務に必要な詳しい文法を解説しています。文法や具体例などは、簡単なRustのコードを動かして確認しながら説明を進めています。後半は、具体的な利用法(Web API呼び出し、データベースアクセスなど)を中心に説明し、すでに他の言語(C++やC#、Javaなど)で同様にプログラミングをしたことのある読者を対象としています。  
内容サンプル
 
User Voice
C/C++の知識を前提とせず、順序だてた構成で説明が丁寧な為、とても読みやすく分かり易いです。また、非同期async/await構文の説明など、最新情報が良く纏まっています。Rustを好きにさせてくれる1冊です。
ただし、プログラミング初心者向けではありません。
在宅ワークでめちゃくちゃにヒマなので買いました。
大学時代にC言語を少しだけ触って以来、Javaばかり扱っていた私ですが、今のところは問題なく楽しく読めています。
WebAssemblyも扱えるようになるため頑張りますね。
みなさん応援してください。
Java、C言語の経験者としては、非常に分かりやすい。例題も豊富で、処理系をダウンロードし、コンパイル、実行が出来るので理解が進む。
 
   
人気 5位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 6位
本書の内容
こちらの書籍は 2020/06/24 紙版の4刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)
Rustは2015年に安定版がリリースされた新しい言語です。静的型付けと関数型言語などにみられる高度な抽象化のしくみを取り入れており、高品質で再利用性の高いプログラムを開発できます。さらに、ハードウェア資源についてC/C++と同等の効率の良い制御ができますが、決定的に違うのは、安全性をかなり重視しています。つまりRustは開発者の生産性を高めつつ、性能やハードウェア資源の効率を最大限に発揮するという、従来の言語では相反する要件を同時に満たす、数少ないプログラミング言語の1つなのです。本書はこの注目のプログラミング言語Rustの入門書です。この1冊でRustの言語仕様から開発現場で必要となる知識までを丁寧に解説しています。

(こんな方におすすめ)
・Rustをはじめてみたい方

(目次)
第1部基礎編
第1章Rustの特徴
1-1Rustの特徴
1-2最も愛されている言語
1-3Rustの起源
1-4なぜRustなのか?
1-5導入事例

第2章はじめてのRustプログラム
2-1インストール
2-2Hello Worldプログラム
2-3ソースコードエディタの導入
2-4RPN計算機プログラムとデバッガによる実行
2-5ツールチェインの補足情報

第3章クイックツアー
3-1プログラムの概要
3-2並列ソートに適したバイトニックソート
3-3第1段階:初歩的な実装
3-4第2段階:ジェネリクスでさまざまなデータ型に対応させる
3-5第3段階:クロージャでソート順をカスタマイズ
3-6最終形:並列ソートの実現
3-7仕上げ:ベンチマークプログラム

第4章プリミティブ型
4-1型の分類
4-2スカラ型
4-3プリミティブな複合型

第5章ユーザ定義型
5-1スタック領域とヒープ領域
5-2標準ライブラリの主な型
5-3新しい型の定義と型エイリアス
5-4型変換

第6章基本構文
6-1準備
6-2コメント
6-3うるう年と平年
6-4use宣言
6-5関数
6-6束縛とミュータビリティ
6-7演算子
6-8分岐
6-9繰り返し
6-10クロージャ
6-11アトリビュート
6-12モジュールとアイテムの可視性

第7章所有権システム
7-1所有権システムの利点
7-2所有権システムの概要
7-3値の所有者
7-4値のスコープ
7-5ムーブセマンティクス
7-6コピーセマンティクス
7-7借用:所有権を渡さずに値を貸し出す
7-8参照のライフタイムと借用規則
7-9ライフタイムの詳細:簡単なベクタの実装
7-10共同所有者を実現するポインタ:Rc型とArc型
7-11内側のミュータビリティ
7-12クロージャと所有権

第8章トレイトとポリモーフィズム
8-1トレイトの基本
8-2トレイトのジェネリクス
8-3静的ディスパッチと動的ディスパッチ
8-4存在impl Trait
8-5トレイトとアイテム
8-6標準ライブラリのトレイト利用例
8-7演算子のオーバーロード
8-8トレイトのテクニック

第2部実践編
第9章パーサを作る
9-1四則演算の処理系の作成
9-2字句解析
9-3構文解析
9-4抽象構文木の利用

第10章パッケージを作る
10-1コマンドラインツールの作成
10-2ドキュメントを書く
10-3テストの追加
10-4パッケージを公開するために
10-5自動テストを行う
10-6パッケージをリリースする

第11章Webアプリケーション、データベース接続
11-1RustとWebの現状
11-2WebアプリケーションフレームワークActix Web
11-3JSON APIサーバ
11-4Dieselを使ったデータベースの扱い
11-5マルチパート/CSVファイルの扱い
11-6CLIクライアントの作成

第12章FFI
12-1C FFIの基本
12-2Cのデータ型の扱い
12-3C APIの基本  
内容サンプル
 
User Voice
the book(公式ドキュメント)が長ったらしくて挫折し(電子書籍が嫌いなのもある)、
なんとなく手に取った一冊でしたが、自分に合ってました。
最初のクイックツアーは評判がよろしくなかったようなので、思い切って飛ばし、後半の実践パートも思い切って飛ばし、4章~8章のみを読みました。
全体的に図が豊富で解説もわかりやすく、この本の4~8章を読むだけでも簡単なものならRustが書き始められるようになりました。(具体的に言うと、「Go言語でつくるインタプリタ」のRust移植です。)
4~8章は厚さで言うとほぼ200pなので、短いです。the book 500p超はちょっと読みきれない、最小限の情報だけで走り始めたいと言う人はこの本の4~8章だけ読むというのもアリだと思います。もちろん、エラー処理や非同期処理なども知りたいならあとの章も読む必要がありますが。
今現在、日本国内で出版されているrustに関する書籍でベストの参考書。この書籍を片手に、The Book (The Rust Programming Language) を読まれると、かなりの実践力が身につくと思います。

Rustの学習効率の悪さ?は、Haskellという聞きなれない言語生まれだからです。rustの旅を続けるためには、このようなガイドブックがあれば迷うことはないと思います。酷評されている、第3章もページ数にすれば53ページです。

The book でくじけそうになった方にお勧めしたいと思います。
公式のドキュメントでちょっと物足りない方におすすめです (日本語もちゃんとしています).
ただ,初心者向けに簡単に書いているかというと,そうでもない気がします.
前半の内容がとくに難しく感じましたが,それぞれの内容が正確に書いてあるような感じがしました.
 
   
人気 7位
本書の内容
RustコミュニティーによるRust言語入門の決定版!

「Rustプログラミング言語は、エンパワーメント(empowerment)を根本原理としています。どんな種類のコードを現在書いているにせよ、Rustは幅広い領域で以前よりも遠くへ到達し、自信を持ってプログラムを組む力を与え(empower)ます。」(本書「まえがき」より)
システムレベルのプログラムからWebサーバーやコマンドラインアプリなど、さまざまな分野に利用できるプログラミング言語として設計されているRust。本書はRustコミュニティ公式のガイドブックである。
基本的な文法事項から、Rustの中心的な機能である「所有権」の詳細、エラー処理や自動テストの方法、さらにはジェネリック型、スマートポインタ、関数型言語、並行プログラミング、オブジェクト指向の機能など、Rustプログラミングの肝となる要素のすべてを丁寧に解説する。
本書は、Rustの基本を理解する概念の章、Rustの機能を適用した小さなプログラムを構築するプロジェクトの章という2つで構成されている。それぞれを理解していけば、Rustを利用したプログラム開発にすぐに取りかかれるようになっている。  
内容サンプル
 
User Voice
内容はとてもわかりやすく、日本語かつ紙の本でRustを学びたい方にはおすすめできる一冊だと思います。
また、酷評されているほど酷い訳には思えませんでした。
まず概要や基本の説明を行い、プロトタイプを作って、機能改善しながら、リファクタリングしながら追加の発展的な事項について解説してくれるという感じです。説明の後に例がきてくれるので、先に読み進める時に、わからないという状態は少なめです。
他の2冊のRustの本よりも唐突感は少なく、より早くRustになじめるように、よく練られた構成になっていると思います。このため、他のプログラミング言語の経験のない方にもお勧めできるRustの本です。
日本語版を少しと、原著第六版を読みました。
対象読者としては、学校で少しC言語を勉強したり、基本情報を取得した程度の人かと思います。

Generic型の説明やErrorの扱い方、宙吊り参照(日本語ではヌルポですかね)など、Rustに限らず特に低級言語プログラミングで役に立つ基本的な知識を丁寧に説明してくれています。高級言語しか経験のない中級者以下の方であれば何かしら新しい発見があるでしょう。途中途中で実際に簡単なプログラムを組んでみるという構成も読者を飽きさせないです。

章立てとしては20章前後ありますが、後半は発展となっており、実務では使いますが勉強のためであれば一旦前半まで読んだら他の書籍を参照したりしてなにかシステムを作り始められるかと思います。

日本語の訳に関しては他の技術書と比べればとてもひどいというほどではありませんでしたが、対象読者を考えるとこの2-3倍は丁寧な訳にした方が良かったのではないかと思います。書籍自体は非常に良いものだっただけに残念です。
こういう内容って営業妨害になっちゃったりするのかな...内容は https://doc.rust-jp.rs/book/second-edition/ のものと全く同一です。私は諸事情につきダウンロードして勉強したかった(そうだとしてもPDF版もあった模様...まぁKindle便利なので良しとします)ために購入しましたが、別に安定したインターネット環境がある方はわざわざ購入する必要はありません。紙の本として持っておきたいという方は紙の方を買ってもいいんじゃないかと思います。内容は良いですので☆4です。技術書の洋書の和訳があまり良くないのは普通のことです、というか私が以前出会ったものよりは大分マシでした
 
   
人気 8位
本書の内容
※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

安全なプログラミング言語
 通常のプログラミング言語では、変数やメモリの保護はプログラマーの責任で行います。この際の配慮不足があったとしても、コンパイルして実行できるプログラムはできてしまいます。その結果は、バグやセキュリティホールにつながるので、プログラマーも強い責任感でのプログラミングが必要です。本書で解説するRust言語は、後発なだけいろいろ考えられており、構文そのものが配慮不足になりにくいしくみであり、また不良なソースコードはコンパイルできません。つまり安全なプログラムを記述しなければコンパイルできないというユニークな特長を持ちます。

第1章 Rust言語
第2章 準備
第3章 Rustの基本
第4章 Rustの最初の難関
第5章 所有権システム
第6章 もっとRustを学ぶ  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミング初学者向けに書かれた本で、説明が丁寧でわかりやすい構成になっています。プログラミングの基本から始まり、ポインタや構造体の説明があり、Rustの特徴である所有権システムが解説されています。最後の方は標準入出力やファイル入出力などの話題に触れます。ところどころでメモリ管理やプログラミング言語の話題が登場するので、プログラミング言語全般についての勉強にもなります。

批判的なレビューで指摘している点が、よく理解できません。たとえば構造体オブジェクトなどの動的なデータはヒープ領域に格納される、という概念に間違いがあるとは思えません。プログラミング初学者に説明するにあたって的を得た説明であり、具体的なメモリレイアウトは仕様書を読むしかありません。またマルチバイト文字列に関しては「オーム社という文字列では、すべての文字が3バイト」と説明しているだけで、日本語が3バイトとは書かれていません。UTF-8の場合、一部の漢字は4バイトですが、ほとんどの日本語文字は3バイトです。
Rustの機能がコンパクトにまとまっていて、ソースコードの挙動まで細かく解説されており、初学者にも優しい本になっている。特にプログラマが押さえるべきメモリやプログラミング言語に関する話題も載っている点が評価できる。
初版なので致命的でない誤植はちらほらあるが、自力で解決できるレベルなので問題ないだろう。
Rustへのはじめての歩みとしては
いい本です。
ただ、深みはないので、
あくまで初心者向けの本としての
位置づけです。

Rustを初めて経験する人には
いい本だと思います。
 
   

Rust 新書一覧

本書の内容
Rustの組込み開発に必要な知識を身に付けながら、マイコン「Wio Terminal」を動かしてみよう!
組込み開発の概要や開発環境の構築方法はもちろんのこと、Rustの基礎についても解説!
マイコン「Wio Terminal」のデバイスを操作するための豊富な実例を掲載!

【よくある質問や必要な機材についてはページ中段の「出版社からのコメント」欄に掲載のURLをご確認ください。】
【「はじめに」より抜粋】
RustはC/C++一強の組込みソフトウェア開発に、一石を投じる可能性があるプログラミング言語です。Rustで書かれたプログラムは、C/C++で書かれたプログラムに匹敵する実行速度、メモリ効率で動作します。そのうえ、C/C++で課題となる安全性について、その多くを解決しています。
私は2018年にRustと出会い、Rustの導入によりもっとも恩恵を受けるのは組込み開発なのではないか、と考えるようになりました。ただ、どれほどプログラミング言語が優れていても、利用人口が増えて、ライブラリが整備されなければ、「可能性があるプログラミング言語」のままです。今回、Rustが組込み開発で有力な選択肢になる未来を期待して、Rustによる組込み開発を取り扱う本書を執筆することとしました。

組込みRustに関して、すでにコミュニティが素晴らしいドキュメントを公開していますが、Rustの習得が前提となっており、単独で組込みRustを学習できるものではありませんでした。本書では、Rustの基礎から組込みRustでアプリケーションを作るまでを片手で持てる程度の本にまとめています。豊富なデバイスを搭載しているWio Terminalを題材としており、さまざまなデバイスをRustで扱うサンプルを用意しました。本書を読み終わったあと、遊ぶにも困らない代物です。

コンテンツ
CHAPTER-1 Rustと組込みシステム
CHAPTER-2 開発環境の準備
CHAPTER-3 Rustの基本
CHAPTER-4 Wio Terminal
CHAPTER-5 組込みRustの基礎知識
CHAPTER-6 Wio Terminal搭載のデバイスを使う
CHAPTER-7 LCD表⽰
CHAPTER-8 アプリケーション作成
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Rustは、C/C++の代わりとなる最新の爆速言語として注目されています。「とにかく実行速度が速い」「モダンな言語機能が一通り入っている」「OSからWebアプリケーションまで幅広く実装できる」「ツール群がとても充実している」「安全性が強力に担保されている」など、数多くの魅力があります。本書は、JavaやPythonなど他の言語に習熟しているエンジニアを対象に、Rustの独特な仕様と開発ノウハウをわかりやすく解説した入門書です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
Cより可読性が高く、型も導入されており、C++より柔軟で抽象化されていて安全かつ作りやすく、もちろん他のほとんどの言語より圧倒的に速い、そんなRUSTの良さを堪能出来る一冊。普通のソフトウェアから、組み込みもWebアプリケーションも爆速で動きます。

入門書とは言ってますが、いろいろなモダンな言語の便利な機能が導入されているので、プログラミング初学者には難しいかも。例えば、概念としてJavaのジェネリック、アノテーション(とくにJ2EEのサーバーサイドで使う便利なアノテーション)、Pythonっぽい文法を理解しておかないと、説明されてもよくわからないってことになるでしょう。ライブラリはRailsのGemfileのように、共有しやすい形でバージョン管理やインストールしてくれる仕組みです。とは言え、じっくり理解しなくても、実際に作ってみればわかるんじゃないでしょうか。

この本の良さはサンプルの良さに尽きます。一個のアプリのソースをばーんと乗っけるのではなく、抽象的で簡単なものを作って、基本を理解しながら、どんどん機能を充実させて複雑なアプリにしあげていく流れになっていて、学習しやすい形式になっています。

PC上で動かすソフトウェアや、Webアプリケーションの作り方を、体系的に学ぶことが出来るし、何よりも動かしながら学ぶのは楽しいです。

初版は最初の方に誤植(公式サイトで訂正済)がありますが、それをのぞけばとても良い本です!
Rustプログラミングの入門書としては恐らく最良の書籍と言えるかもしれません。(2020年時点)

「プログラミング入門書」として手に取ると多くの初心者が拒絶反応を起こすと思いますが、「はじめてのプログラミング」学習者はそもそもRustを選択すべきではないと思います。PythonやC言語などいかがでしょう。

個人的には、5~8章の中で興味のあるトピックをまずは選定し、コードをざっと見て要領を得ていない部分を基礎概要の3章や、9~11章の実践Tipsなどで深堀しながら読み進めていきました。(もちろん公式サイトも)

1,2章は公式のまとめみたいな感じなので斜め読みしかしてませんが、パッと見必要最小限の事だけ紹介されていて、全体的にスッキリとした印象でした。

今年どのUdemyの講座や書籍よりも満足度が高かったです。ありがとうございました。

(GOもこれぐらいクオリティの高い入門書が出てほしいものです。)
本書は、Rustを使って実際に何か作る為のプロ仕様の入門書であって、文法など基本事項の入門書ではありません。もちろん、プログラミング初心者向けの入門書でもありません。
目次にある通り、Webアプリ・Webアセンブリ・GUIアプリ・組込み・開発ツール・プロダクトリリースといった具合に、実際のRust開発での様々なトピックを扱ってますので、これからRustプロダクトを検討するエンジニア向けに適していると思います。
比較するなら「実践Rust入門」よりもトピックが多く実践的と感じました。もし、Rust文法の入門書をお探しなら「プログラミング言語Rust入門」をお勧めします。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 Rustは、Firefoxの開発元であるMozillaが支援するオープンソースのプログラミング言語です。2017年末に公開されたFirefox のレンダリングエンジンの記述に使用され、その実行速度を2倍にしたことで有名になりました。オブジェクト指向と関数型の言語特徴を持ち、JavaやC#のようにVM(Virtual Machine)上の動作ではないため、既存のC言語のライブラリを直接扱える利点を持っています。またRustは、CやC++で発生しうる不正メモリアクセスに関する問題を,ある程度回避できるように設計されています。
 Rustはまだ新しい言語なので、本書の前半は実務に必要な詳しい文法を解説しています。文法や具体例などは、簡単なRustのコードを動かして確認しながら説明を進めています。後半は、具体的な利用法(Web API呼び出し、データベースアクセスなど)を中心に説明し、すでに他の言語(C++やC#、Javaなど)で同様にプログラミングをしたことのある読者を対象としています。  
内容サンプル
 
User Voice
C/C++の知識を前提とせず、順序だてた構成で説明が丁寧な為、とても読みやすく分かり易いです。また、非同期async/await構文の説明など、最新情報が良く纏まっています。Rustを好きにさせてくれる1冊です。
ただし、プログラミング初心者向けではありません。
在宅ワークでめちゃくちゃにヒマなので買いました。
大学時代にC言語を少しだけ触って以来、Javaばかり扱っていた私ですが、今のところは問題なく楽しく読めています。
WebAssemblyも扱えるようになるため頑張りますね。
みなさん応援してください。
Java、C言語の経験者としては、非常に分かりやすい。例題も豊富で、処理系をダウンロードし、コンパイル、実行が出来るので理解が進む。
 
   
本書の内容
Raspberry PiをOSなしで、Rustという言語でゼロから制御するシリーズの3冊目です。この本では、ドライバの割り込みハンドリングとその設計について検討します。自作のOSとまではいきませんが、単機能の組み込み装置は作れるようになるはずです。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

安全なプログラミング言語
 通常のプログラミング言語では、変数やメモリの保護はプログラマーの責任で行います。この際の配慮不足があったとしても、コンパイルして実行できるプログラムはできてしまいます。その結果は、バグやセキュリティホールにつながるので、プログラマーも強い責任感でのプログラミングが必要です。本書で解説するRust言語は、後発なだけいろいろ考えられており、構文そのものが配慮不足になりにくいしくみであり、また不良なソースコードはコンパイルできません。つまり安全なプログラムを記述しなければコンパイルできないというユニークな特長を持ちます。

第1章 Rust言語
第2章 準備
第3章 Rustの基本
第4章 Rustの最初の難関
第5章 所有権システム
第6章 もっとRustを学ぶ  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミング初学者向けに書かれた本で、説明が丁寧でわかりやすい構成になっています。プログラミングの基本から始まり、ポインタや構造体の説明があり、Rustの特徴である所有権システムが解説されています。最後の方は標準入出力やファイル入出力などの話題に触れます。ところどころでメモリ管理やプログラミング言語の話題が登場するので、プログラミング言語全般についての勉強にもなります。

批判的なレビューで指摘している点が、よく理解できません。たとえば構造体オブジェクトなどの動的なデータはヒープ領域に格納される、という概念に間違いがあるとは思えません。プログラミング初学者に説明するにあたって的を得た説明であり、具体的なメモリレイアウトは仕様書を読むしかありません。またマルチバイト文字列に関しては「オーム社という文字列では、すべての文字が3バイト」と説明しているだけで、日本語が3バイトとは書かれていません。UTF-8の場合、一部の漢字は4バイトですが、ほとんどの日本語文字は3バイトです。
Rustの機能がコンパクトにまとまっていて、ソースコードの挙動まで細かく解説されており、初学者にも優しい本になっている。特にプログラマが押さえるべきメモリやプログラミング言語に関する話題も載っている点が評価できる。
初版なので致命的でない誤植はちらほらあるが、自力で解決できるレベルなので問題ないだろう。
Rustへのはじめての歩みとしては
いい本です。
ただ、深みはないので、
あくまで初心者向けの本としての
位置づけです。

Rustを初めて経験する人には
いい本だと思います。
 
   
本書の内容
Raspberry Pi3に搭載されているDMACというハードウェアの簡単なドライバの書き方を通して、初心者向けにベアメタル環境におけるRustの実装方法を説明します。Rustの機能を使った実装tipsの紹介や、ハードウェアの制御方法の基礎までを一通り解説しているので、これでドライバを書けるようになるでしょう。ドライバの実装はOS開発やベアメタル製品開発に不可欠な知識ですので、この本を端緒としてベアメタル開発に親しんでいただければと思います。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
RustコミュニティーによるRust言語入門の決定版!

「Rustプログラミング言語は、エンパワーメント(empowerment)を根本原理としています。どんな種類のコードを現在書いているにせよ、Rustは幅広い領域で以前よりも遠くへ到達し、自信を持ってプログラムを組む力を与え(empower)ます。」(本書「まえがき」より)
システムレベルのプログラムからWebサーバーやコマンドラインアプリなど、さまざまな分野に利用できるプログラミング言語として設計されているRust。本書はRustコミュニティ公式のガイドブックである。
基本的な文法事項から、Rustの中心的な機能である「所有権」の詳細、エラー処理や自動テストの方法、さらにはジェネリック型、スマートポインタ、関数型言語、並行プログラミング、オブジェクト指向の機能など、Rustプログラミングの肝となる要素のすべてを丁寧に解説する。
本書は、Rustの基本を理解する概念の章、Rustの機能を適用した小さなプログラムを構築するプロジェクトの章という2つで構成されている。それぞれを理解していけば、Rustを利用したプログラム開発にすぐに取りかかれるようになっている。  
内容サンプル
 
User Voice
内容はとてもわかりやすく、日本語かつ紙の本でRustを学びたい方にはおすすめできる一冊だと思います。
また、酷評されているほど酷い訳には思えませんでした。
まず概要や基本の説明を行い、プロトタイプを作って、機能改善しながら、リファクタリングしながら追加の発展的な事項について解説してくれるという感じです。説明の後に例がきてくれるので、先に読み進める時に、わからないという状態は少なめです。
他の2冊のRustの本よりも唐突感は少なく、より早くRustになじめるように、よく練られた構成になっていると思います。このため、他のプログラミング言語の経験のない方にもお勧めできるRustの本です。
日本語版を少しと、原著第六版を読みました。
対象読者としては、学校で少しC言語を勉強したり、基本情報を取得した程度の人かと思います。

Generic型の説明やErrorの扱い方、宙吊り参照(日本語ではヌルポですかね)など、Rustに限らず特に低級言語プログラミングで役に立つ基本的な知識を丁寧に説明してくれています。高級言語しか経験のない中級者以下の方であれば何かしら新しい発見があるでしょう。途中途中で実際に簡単なプログラムを組んでみるという構成も読者を飽きさせないです。

章立てとしては20章前後ありますが、後半は発展となっており、実務では使いますが勉強のためであれば一旦前半まで読んだら他の書籍を参照したりしてなにかシステムを作り始められるかと思います。

日本語の訳に関しては他の技術書と比べればとてもひどいというほどではありませんでしたが、対象読者を考えるとこの2-3倍は丁寧な訳にした方が良かったのではないかと思います。書籍自体は非常に良いものだっただけに残念です。
こういう内容って営業妨害になっちゃったりするのかな...内容は https://doc.rust-jp.rs/book/second-edition/ のものと全く同一です。私は諸事情につきダウンロードして勉強したかった(そうだとしてもPDF版もあった模様...まぁKindle便利なので良しとします)ために購入しましたが、別に安定したインターネット環境がある方はわざわざ購入する必要はありません。紙の本として持っておきたいという方は紙の方を買ってもいいんじゃないかと思います。内容は良いですので☆4です。技術書の洋書の和訳があまり良くないのは普通のことです、というか私が以前出会ったものよりは大分マシでした
 
   
本書の内容
こちらの書籍は 2020/06/24 紙版の4刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)
Rustは2015年に安定版がリリースされた新しい言語です。静的型付けと関数型言語などにみられる高度な抽象化のしくみを取り入れており、高品質で再利用性の高いプログラムを開発できます。さらに、ハードウェア資源についてC/C++と同等の効率の良い制御ができますが、決定的に違うのは、安全性をかなり重視しています。つまりRustは開発者の生産性を高めつつ、性能やハードウェア資源の効率を最大限に発揮するという、従来の言語では相反する要件を同時に満たす、数少ないプログラミング言語の1つなのです。本書はこの注目のプログラミング言語Rustの入門書です。この1冊でRustの言語仕様から開発現場で必要となる知識までを丁寧に解説しています。

(こんな方におすすめ)
・Rustをはじめてみたい方

(目次)
第1部基礎編
第1章Rustの特徴
1-1Rustの特徴
1-2最も愛されている言語
1-3Rustの起源
1-4なぜRustなのか?
1-5導入事例

第2章はじめてのRustプログラム
2-1インストール
2-2Hello Worldプログラム
2-3ソースコードエディタの導入
2-4RPN計算機プログラムとデバッガによる実行
2-5ツールチェインの補足情報

第3章クイックツアー
3-1プログラムの概要
3-2並列ソートに適したバイトニックソート
3-3第1段階:初歩的な実装
3-4第2段階:ジェネリクスでさまざまなデータ型に対応させる
3-5第3段階:クロージャでソート順をカスタマイズ
3-6最終形:並列ソートの実現
3-7仕上げ:ベンチマークプログラム

第4章プリミティブ型
4-1型の分類
4-2スカラ型
4-3プリミティブな複合型

第5章ユーザ定義型
5-1スタック領域とヒープ領域
5-2標準ライブラリの主な型
5-3新しい型の定義と型エイリアス
5-4型変換

第6章基本構文
6-1準備
6-2コメント
6-3うるう年と平年
6-4use宣言
6-5関数
6-6束縛とミュータビリティ
6-7演算子
6-8分岐
6-9繰り返し
6-10クロージャ
6-11アトリビュート
6-12モジュールとアイテムの可視性

第7章所有権システム
7-1所有権システムの利点
7-2所有権システムの概要
7-3値の所有者
7-4値のスコープ
7-5ムーブセマンティクス
7-6コピーセマンティクス
7-7借用:所有権を渡さずに値を貸し出す
7-8参照のライフタイムと借用規則
7-9ライフタイムの詳細:簡単なベクタの実装
7-10共同所有者を実現するポインタ:Rc型とArc型
7-11内側のミュータビリティ
7-12クロージャと所有権

第8章トレイトとポリモーフィズム
8-1トレイトの基本
8-2トレイトのジェネリクス
8-3静的ディスパッチと動的ディスパッチ
8-4存在impl Trait
8-5トレイトとアイテム
8-6標準ライブラリのトレイト利用例
8-7演算子のオーバーロード
8-8トレイトのテクニック

第2部実践編
第9章パーサを作る
9-1四則演算の処理系の作成
9-2字句解析
9-3構文解析
9-4抽象構文木の利用

第10章パッケージを作る
10-1コマンドラインツールの作成
10-2ドキュメントを書く
10-3テストの追加
10-4パッケージを公開するために
10-5自動テストを行う
10-6パッケージをリリースする

第11章Webアプリケーション、データベース接続
11-1RustとWebの現状
11-2WebアプリケーションフレームワークActix Web
11-3JSON APIサーバ
11-4Dieselを使ったデータベースの扱い
11-5マルチパート/CSVファイルの扱い
11-6CLIクライアントの作成

第12章FFI
12-1C FFIの基本
12-2Cのデータ型の扱い
12-3C APIの基本  
内容サンプル
 
User Voice
the book(公式ドキュメント)が長ったらしくて挫折し(電子書籍が嫌いなのもある)、
なんとなく手に取った一冊でしたが、自分に合ってました。
最初のクイックツアーは評判がよろしくなかったようなので、思い切って飛ばし、後半の実践パートも思い切って飛ばし、4章~8章のみを読みました。
全体的に図が豊富で解説もわかりやすく、この本の4~8章を読むだけでも簡単なものならRustが書き始められるようになりました。(具体的に言うと、「Go言語でつくるインタプリタ」のRust移植です。)
4~8章は厚さで言うとほぼ200pなので、短いです。the book 500p超はちょっと読みきれない、最小限の情報だけで走り始めたいと言う人はこの本の4~8章だけ読むというのもアリだと思います。もちろん、エラー処理や非同期処理なども知りたいならあとの章も読む必要がありますが。
今現在、日本国内で出版されているrustに関する書籍でベストの参考書。この書籍を片手に、The Book (The Rust Programming Language) を読まれると、かなりの実践力が身につくと思います。

Rustの学習効率の悪さ?は、Haskellという聞きなれない言語生まれだからです。rustの旅を続けるためには、このようなガイドブックがあれば迷うことはないと思います。酷評されている、第3章もページ数にすれば53ページです。

The book でくじけそうになった方にお勧めしたいと思います。
公式のドキュメントでちょっと物足りない方におすすめです (日本語もちゃんとしています).
ただ,初心者向けに簡単に書いているかというと,そうでもない気がします.
前半の内容がとくに難しく感じましたが,それぞれの内容が正確に書いてあるような感じがしました.
 
   
発売日 2019/04/15
(4.5)
Kindle 700円
本書の内容
これは同人誌のKindle版です。紙の本はB5版、60ページでした。

Raspberry PiをOSやライブラリを用いずに起動し制御する、いわゆるベアメタルをRustにより実装する解説書。

Rustは独特なリソース管理の仕組みを持ち、組み込みのような限られたリソース環境に向く。また、インラインアセンブリがあるため低レイヤの制御も可能という特性があり、Rust EmbeddedというプロジェクトでRaspberry Piの制御が試みられている。このソースコードの解説をベースに組み込み特有のRustコードとArmおよび関連HWの制御を解説する。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
発売日 2018/08/10
(4.7)
Amazon 5,280円
本書の内容
RustはMozilla財団の支援下で開発が進められており、Mozillaの次世代ブラウザエンジンの実装にも用いられているシステムプログラミング用言語です。
C/C++並みのパフォーマンスと低レベルなメモリ操作機能、型システムを用いたメモリとスレッドの安全性を両立し、さらに安全な並列性も実現した、いま最も注目されている言語です。
このRustをテーマにした本書は、Rust特有の所有権、移動、借用といった概念だけでなく、生産性と柔軟性を向上させるジェネリックコード、クロージャ、イテレータ、コレクションといった高度な機能についても詳しい説明を加えており、言語仕様から高度なプログラミング技術までを網羅した決定版です。  
内容サンプル
 
User Voice
RustはCやC++を置き換える可能性のある言語であり、取っ掛かりはCより難しいが、CやC++で安全なプログラムを組むのに必要な経験知を不要にして、最初から完全に安全でCやC++と同等の実行ファイルを作成することができる言語である。
最近ではMicrosoftもRustの有効性に言及している。(https://www.zdnet.com/article/microsoft-to-explore-using-rust/)
ネット上にある主に英語の情報だけで完璧にRustを理解できるのであれば、本書には特に目新しいことは載っていないかもしれない。
ただ、自分としてはなんとなく意味はわかるがぼんやりしているところが、本書の読みやすい日本語と圧倒的な説明量で霧が晴れるようにはっきりと理解できた。
最近は他にもRustの本も出版されてきているが、詳細な記述としては本書の価値は損なわれるものではないと思われる。

それにしてもRustは難しい……。が、パズルのように組み合わせることに成功すれば正解かどうかはすぐに判明するので、適当に作ってテストで苦しむより、プログラミングで苦しみたい人向け。

(以下、トレイト境界についての私見を削除)
3年前、英語版を買いました。学びたかったラスと言語は、その前に難しそうでしたけど、この本を読み込んで、初心者から達人の感じになりました。日本語を勉強してますから、プログラミングの用語を習おうと思いました。ラストは、C++より、私が愛しいパイソンよりも、使うのが本当に楽しいです。
libgit2へのFFIを実装するサブセクションがある。
Rustの安全性を理解する良い手がかりとなった。
詳細に説明もあり、入門にも適すると思われた。
 
   

Rust 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
本書の内容
Rustは、C/C++の代わりとなる最新の爆速言語として注目されています。「とにかく実行速度が速い」「モダンな言語機能が一通り入っている」「OSからWebアプリケーションまで幅広く実装できる」「ツール群がとても充実している」「安全性が強力に担保されている」など、数多くの魅力があります。本書は、JavaやPythonなど他の言語に習熟しているエンジニアを対象に、Rustの独特な仕様と開発ノウハウをわかりやすく解説した入門書です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
Cより可読性が高く、型も導入されており、C++より柔軟で抽象化されていて安全かつ作りやすく、もちろん他のほとんどの言語より圧倒的に速い、そんなRUSTの良さを堪能出来る一冊。普通のソフトウェアから、組み込みもWebアプリケーションも爆速で動きます。

入門書とは言ってますが、いろいろなモダンな言語の便利な機能が導入されているので、プログラミング初学者には難しいかも。例えば、概念としてJavaのジェネリック、アノテーション(とくにJ2EEのサーバーサイドで使う便利なアノテーション)、Pythonっぽい文法を理解しておかないと、説明されてもよくわからないってことになるでしょう。ライブラリはRailsのGemfileのように、共有しやすい形でバージョン管理やインストールしてくれる仕組みです。とは言え、じっくり理解しなくても、実際に作ってみればわかるんじゃないでしょうか。

この本の良さはサンプルの良さに尽きます。一個のアプリのソースをばーんと乗っけるのではなく、抽象的で簡単なものを作って、基本を理解しながら、どんどん機能を充実させて複雑なアプリにしあげていく流れになっていて、学習しやすい形式になっています。

PC上で動かすソフトウェアや、Webアプリケーションの作り方を、体系的に学ぶことが出来るし、何よりも動かしながら学ぶのは楽しいです。

初版は最初の方に誤植(公式サイトで訂正済)がありますが、それをのぞけばとても良い本です!
Rustプログラミングの入門書としては恐らく最良の書籍と言えるかもしれません。(2020年時点)

「プログラミング入門書」として手に取ると多くの初心者が拒絶反応を起こすと思いますが、「はじめてのプログラミング」学習者はそもそもRustを選択すべきではないと思います。PythonやC言語などいかがでしょう。

個人的には、5~8章の中で興味のあるトピックをまずは選定し、コードをざっと見て要領を得ていない部分を基礎概要の3章や、9~11章の実践Tipsなどで深堀しながら読み進めていきました。(もちろん公式サイトも)

1,2章は公式のまとめみたいな感じなので斜め読みしかしてませんが、パッと見必要最小限の事だけ紹介されていて、全体的にスッキリとした印象でした。

今年どのUdemyの講座や書籍よりも満足度が高かったです。ありがとうございました。

(GOもこれぐらいクオリティの高い入門書が出てほしいものです。)
本書は、Rustを使って実際に何か作る為のプロ仕様の入門書であって、文法など基本事項の入門書ではありません。もちろん、プログラミング初心者向けの入門書でもありません。
目次にある通り、Webアプリ・Webアセンブリ・GUIアプリ・組込み・開発ツール・プロダクトリリースといった具合に、実際のRust開発での様々なトピックを扱ってますので、これからRustプロダクトを検討するエンジニア向けに適していると思います。
比較するなら「実践Rust入門」よりもトピックが多く実践的と感じました。もし、Rust文法の入門書をお探しなら「プログラミング言語Rust入門」をお勧めします。
 
   
人気 2位
本書の内容
こちらの書籍は 2020/06/24 紙版の4刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)
Rustは2015年に安定版がリリースされた新しい言語です。静的型付けと関数型言語などにみられる高度な抽象化のしくみを取り入れており、高品質で再利用性の高いプログラムを開発できます。さらに、ハードウェア資源についてC/C++と同等の効率の良い制御ができますが、決定的に違うのは、安全性をかなり重視しています。つまりRustは開発者の生産性を高めつつ、性能やハードウェア資源の効率を最大限に発揮するという、従来の言語では相反する要件を同時に満たす、数少ないプログラミング言語の1つなのです。本書はこの注目のプログラミング言語Rustの入門書です。この1冊でRustの言語仕様から開発現場で必要となる知識までを丁寧に解説しています。

(こんな方におすすめ)
・Rustをはじめてみたい方

(目次)
第1部基礎編
第1章Rustの特徴
1-1Rustの特徴
1-2最も愛されている言語
1-3Rustの起源
1-4なぜRustなのか?
1-5導入事例

第2章はじめてのRustプログラム
2-1インストール
2-2Hello Worldプログラム
2-3ソースコードエディタの導入
2-4RPN計算機プログラムとデバッガによる実行
2-5ツールチェインの補足情報

第3章クイックツアー
3-1プログラムの概要
3-2並列ソートに適したバイトニックソート
3-3第1段階:初歩的な実装
3-4第2段階:ジェネリクスでさまざまなデータ型に対応させる
3-5第3段階:クロージャでソート順をカスタマイズ
3-6最終形:並列ソートの実現
3-7仕上げ:ベンチマークプログラム

第4章プリミティブ型
4-1型の分類
4-2スカラ型
4-3プリミティブな複合型

第5章ユーザ定義型
5-1スタック領域とヒープ領域
5-2標準ライブラリの主な型
5-3新しい型の定義と型エイリアス
5-4型変換

第6章基本構文
6-1準備
6-2コメント
6-3うるう年と平年
6-4use宣言
6-5関数
6-6束縛とミュータビリティ
6-7演算子
6-8分岐
6-9繰り返し
6-10クロージャ
6-11アトリビュート
6-12モジュールとアイテムの可視性

第7章所有権システム
7-1所有権システムの利点
7-2所有権システムの概要
7-3値の所有者
7-4値のスコープ
7-5ムーブセマンティクス
7-6コピーセマンティクス
7-7借用:所有権を渡さずに値を貸し出す
7-8参照のライフタイムと借用規則
7-9ライフタイムの詳細:簡単なベクタの実装
7-10共同所有者を実現するポインタ:Rc型とArc型
7-11内側のミュータビリティ
7-12クロージャと所有権

第8章トレイトとポリモーフィズム
8-1トレイトの基本
8-2トレイトのジェネリクス
8-3静的ディスパッチと動的ディスパッチ
8-4存在impl Trait
8-5トレイトとアイテム
8-6標準ライブラリのトレイト利用例
8-7演算子のオーバーロード
8-8トレイトのテクニック

第2部実践編
第9章パーサを作る
9-1四則演算の処理系の作成
9-2字句解析
9-3構文解析
9-4抽象構文木の利用

第10章パッケージを作る
10-1コマンドラインツールの作成
10-2ドキュメントを書く
10-3テストの追加
10-4パッケージを公開するために
10-5自動テストを行う
10-6パッケージをリリースする

第11章Webアプリケーション、データベース接続
11-1RustとWebの現状
11-2WebアプリケーションフレームワークActix Web
11-3JSON APIサーバ
11-4Dieselを使ったデータベースの扱い
11-5マルチパート/CSVファイルの扱い
11-6CLIクライアントの作成

第12章FFI
12-1C FFIの基本
12-2Cのデータ型の扱い
12-3C APIの基本  
内容サンプル
 
User Voice
the book(公式ドキュメント)が長ったらしくて挫折し(電子書籍が嫌いなのもある)、
なんとなく手に取った一冊でしたが、自分に合ってました。
最初のクイックツアーは評判がよろしくなかったようなので、思い切って飛ばし、後半の実践パートも思い切って飛ばし、4章~8章のみを読みました。
全体的に図が豊富で解説もわかりやすく、この本の4~8章を読むだけでも簡単なものならRustが書き始められるようになりました。(具体的に言うと、「Go言語でつくるインタプリタ」のRust移植です。)
4~8章は厚さで言うとほぼ200pなので、短いです。the book 500p超はちょっと読みきれない、最小限の情報だけで走り始めたいと言う人はこの本の4~8章だけ読むというのもアリだと思います。もちろん、エラー処理や非同期処理なども知りたいならあとの章も読む必要がありますが。
今現在、日本国内で出版されているrustに関する書籍でベストの参考書。この書籍を片手に、The Book (The Rust Programming Language) を読まれると、かなりの実践力が身につくと思います。

Rustの学習効率の悪さ?は、Haskellという聞きなれない言語生まれだからです。rustの旅を続けるためには、このようなガイドブックがあれば迷うことはないと思います。酷評されている、第3章もページ数にすれば53ページです。

The book でくじけそうになった方にお勧めしたいと思います。
公式のドキュメントでちょっと物足りない方におすすめです (日本語もちゃんとしています).
ただ,初心者向けに簡単に書いているかというと,そうでもない気がします.
前半の内容がとくに難しく感じましたが,それぞれの内容が正確に書いてあるような感じがしました.
 
   
人気 3位
本書の内容
 Rustは、Firefoxの開発元であるMozillaが支援するオープンソースのプログラミング言語です。2017年末に公開されたFirefox のレンダリングエンジンの記述に使用され、その実行速度を2倍にしたことで有名になりました。オブジェクト指向と関数型の言語特徴を持ち、JavaやC#のようにVM(Virtual Machine)上の動作ではないため、既存のC言語のライブラリを直接扱える利点を持っています。またRustは、CやC++で発生しうる不正メモリアクセスに関する問題を,ある程度回避できるように設計されています。
 Rustはまだ新しい言語なので、本書の前半は実務に必要な詳しい文法を解説しています。文法や具体例などは、簡単なRustのコードを動かして確認しながら説明を進めています。後半は、具体的な利用法(Web API呼び出し、データベースアクセスなど)を中心に説明し、すでに他の言語(C++やC#、Javaなど)で同様にプログラミングをしたことのある読者を対象としています。  
内容サンプル
 
User Voice
C/C++の知識を前提とせず、順序だてた構成で説明が丁寧な為、とても読みやすく分かり易いです。また、非同期async/await構文の説明など、最新情報が良く纏まっています。Rustを好きにさせてくれる1冊です。
ただし、プログラミング初心者向けではありません。
在宅ワークでめちゃくちゃにヒマなので買いました。
大学時代にC言語を少しだけ触って以来、Javaばかり扱っていた私ですが、今のところは問題なく楽しく読めています。
WebAssemblyも扱えるようになるため頑張りますね。
みなさん応援してください。
Java、C言語の経験者としては、非常に分かりやすい。例題も豊富で、処理系をダウンロードし、コンパイル、実行が出来るので理解が進む。
 
   

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