CakePHP本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


CakePHP 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
その昔、
来週からCakePHPの案件よろしくと言われたとき
あったらよかったなと思った本です。

PHPや他のフレームワークなど知識が最低限あって、
CakePHPでは何が出来るのか、と把握したいときに
この本をざっと読むと、満足度が高いと思います。

レシピ本なので、例も載っていますが
実際のコードを見れる、試せる環境があった方がよいです。

かつて、CakePHP2 実践入門を読んで、
ここから先、どうしたらいいんだろう・・・と
思って終わってしまっていたところが
この本は実例があるので納得できる箇所がありました。

一読すると面白いと思います。
一通り読んだ上で、業務で使ってみての感想を書きます。

Webアプリケーションの開発に基本的な内容はほぼ網羅されていると思います。
「困った時はとりあえずこの本をさらってみて、それでもダメなら公式のリファレンスやStackOverflowを見る」
という流れでこの本を使ってみましたが、個人的に煩わしさはありませんでした。

ただ、サンプルのスクリーンショットがほとんど無いのはマイナスポイントだと思います。
本自体のサイズをコンパクトに纏めたい意図があって掲載しなかったのかなと思いますが、
「ビュー」や「MVCのサンプルソース集」には掲載して欲しかった・・。
結果がどんな風になるのかイメージがつきづらいです。

(まあ、実際にコーディングして動かせば動きは追えるんですけどね)

CakePHPを使い慣れていない方にはおすすめ出来る本だと思います。
CakePHPを使い始めた時に手元に置いていた本。
入門書とは違い、実際にWebサービスでよく見かける機能のサンプルコードや実装方法が載っています。
ログイン処理、FacebookやTwitter認証、HABTM、メール、高速化事例など。

あくまで実装サンプルなので詳細なパターンやサンプル画面はありませんが、
「こうやって実装するのかー」というキッカケを掴むことはできます。

この本を見て作り方の概要を調べる

実際に作成してみる

細かい応用はググって対応する
というのが主だった使い方ですね。

CakePHPの入門書を読んで理解した方、
他のフレームワークを使っていたが、CakePHPを使うことになった
という方にオススメです。
 
   
人気 2位
本書の内容
プログラミング言語と一口に言ってもさまざまな種類がありますが、Web開発でビギナーが一番使いやすい言語といえばPHPです! そして、初心者でもなるべく高品質なプログラムを作りたいと思うなら「CakePHP」というフレームワークがおすすめです。本書は、CakePHPでWebアプリ開発をはじめるための入門書です。PHPを始めたばかりの人でも、CakePHPの基本的な使い方を覚えられるように工夫しました。サンプルの無料ダウンロード付き。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
超入門とありますが内容は本格的でよく書けています。しかも読者への配慮も感じられます。 CAKE PHPへの入門書としては最適だと感じました。
いい本です。わかりやすい。
2019年12月現在はこれ一択だと思います。
3.x系の最新版で動かすと本の通りにいかないこともありますが、CakePHPの本は頻繁に出版されているわけではないので、できるだけ新しい物の方が良いと考えています。
他に新しそうな本も多くはないので、やはりこれが良いと思います。

文体・デザインは見やすく読みやすいです。
私はカラフルな本が好みなのでハマりました。
随所に「よくわかんなかったらとりあえず覚えとけ」と書いてあるので、挫折しにくいです。
そういった点で、わかりやすい良い本だと思います。

問題点としては、この本の内容は最新版についていけていないこと(まあ当然ですが)と、
巻末のPHP解説が不要な点でしょうか。

ネットで検索すると記述についての正誤表が見つかりますので検索してみてください。
また、composerを使ったインストールを行うと現状4.x系が入ってしまいます。
初心者が3.xの本を携えて4.xに挑むと死亡するので、
CakePHPの公式ドキュメントを参考に3.xを入れると良いです。

PHPの解説については正直蛇足かもしれません。
軽く目を通しましたが、記述や少し足りない印象を受けました。
PHPに対する理解を深めるために、別に参考書を購入されることをおススメいたします。
 
   
人気 3位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
ある程度のPHPに関する知識は事前に必要ですが、環境構築から掲載されているので、CakePHPを学習するのに、とても参考になりました。
cakephp は全くの初めてなので最初のページからコードを入力しながら読み進めています。
平易な記述と進行で内容は期待以上ですが記載されているとおりに入力しても期待通りに動作しないことがままあります。
ウェブで調べることで解決できるような内容なので読み進めることは出来ますがストレスが溜まります。
せめて早めに正誤表を出して欲しいです。

私と同じようにサンプルコードを入力しながら読み進める場合は以下の点に注意が必要です。
1.サンプルコードをどんどん書き換えながら進めるので必要なところだけ飛ばし読みすることが出来ません。
例えば Hello というアプリケーションは本書の最初から最後までところどころに登場し、どんどん書き換えてしまいます。
git などでコードを保存しながら読み進めないと後であの部分を少し改変して試したいと思ってもそのコードは既に書き換えてしまっていますので取り戻すことが出来ません。
サンプル毎にアプリケーションを用意する方法で構成して貰えると振り返りが容易なんですが。。。

2.上記の弊害なのかところどころコードが誤っていたり、不足している箇所があります。
私が躓いて調べて乗り越えた箇所だけでも6箇所ありました。

3.開発スピードが早いソフトウエアにはつきものですが最新版の Cakephp のバージョンによっては記述方法が変わっていたりするので公式サイトと見比べながら読み進める必要があります。(初心者には高いハードルだと思いますが。。)
可能であれば本書で解説している CakePHP 3.3.5 にバージョンを合わせた方が良いと思います。
一通りCakePHP3の使い方を理解してコードが書けるようになってからこの本を読みましたが、皆様ご指摘の通り間違いが多く見受けられました。
秀和システムのサイトに正誤表があります。本を買った時点では1点しか掲載されていませんでしたが2017.4.28時点では6箇所訂正が有ります。
これ以外にも疑問に思う点があります。どこかと言われるともう一度探し出すのが大変なのですが、最近はネットでもCakePHP3の情報も増えてきましたのでちょっとした試行錯誤で答えは見つかると思います。
既にCakePHP3を理解された方も新しい発見があると思います。
 
   
人気 4位
本書の内容
CakePHPはPHPで動作する、Webシステムの高速開発を目的としたフレームワークです。外部ライブラリに依存せず、設置も簡単なため、短期間で効率的な開発環境を実現することができます。
本書ではCakePHPが持つクラスのメソッドや関数の使い方をリファレンス形式で解説しています。CakePHP 1.1の解説を基本とし、次期バージョンへの移行がイメージしやすいよう、必要に応じてCakePHP 1.2の解説も盛り込みました。  
内容サンプル
 
User Voice
これから初めてCakeを利用しようと思った時に買いましたが、半年以上経った今も手放せません。
v1.1がベースですがv1.2にも対応していて、コントローラ、モデル、ヘルパー、コンポーネントの各プロパティ・メソッドについて詳しく書かれているので、辞書として大変重宝しています。

あえて文句を付けるとすれば、以下の点の解説が欲しかったです。
・モデルのfindメソッドでのCakePHP1.2版の新しい引数の取り方
・Authコンポーネントについて
・CakePHP1.2版のACLコンポーネントについて
これらについては、改定版で書かれることを期待しています。

Qdmailなど、サードパーティ製のコンポーネントについても少し触れてくれると尚良いんですが、そこまで行くとリファレンスの領域を超えてしまうのかもしれません。。。
色々と文句はつけても、リファレンスとしては大変優秀なので文句なしの星5つです。
ネット上のドキュメントを含め、今のところCakePHPのリファレンスの中で最も質の高い物だと思います。
例文も完璧とは言えませんが、サイズを考えるとちょうどいい量です。
また、どこのドキュメントを見ても書いていなかった様なマイナーなメソッドが載っていたりもするので、既にCakePHPをマスターしたつもりの人でも得る物はあるでしょう。

フレームワークやMVCの基礎的な概念を知らない人には別のもの(公式のドキュメント辺りで十分です)が必要となりますが、この本があればその理解の助けにはなります。
CakePHPに触れる日本人にとっては必携の一冊、お勧めです。
今まで、副業でWebアプリをasp.netで作ってたのですが、cakePHPに移ろうと思い、お勉強を始めました。

これ以前に2冊購入したのですが(CakePHP徹底入門、CakePHPガイドブック)どちらもイマイチすすみませんでした。どちらも読んでて眠くなってしまって。
私が思うに、ウェブ上の「10分で作るCakePHPアプリ for Windows」[...]
を見てから、この本を読めば大概のことが分かるんじゃないかなと・・・
あくまで、Webの仕組みがある程度あればの話ですが。

どちらにしても、CakePHPで開発をするなら、この本は必須となるでしょう。
 
   
人気 5位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

継続的インテグレーションの「インテグレーション」とは、日本語では「統合」・「一体化」と訳されます。開発するソフトウェアの複雑度が増すほど、この「インテグレーション」を早期かつ頻繁に実施する必要に迫られます。「インテグレーション」がプロジェクト終盤まで実施されない場合、出荷が迫った状況でさまざまな問題が一気に発生することになり、出荷遅延や品質低下など、さまざまな問題の誘因となります。継続的インテグレーションでは、プロジェクトの初期段階から「インテグレーション」を頻繁に実施することで、問題が小さなうちに発見し対処していきます。本書は、Webアプリケーション開発における継続的インテグレーションについて、その概要から使用ツール解説、導入方法、メンテナンスまでを解説した珠玉の一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
Webアプリを作るときに、いつも開発環境を整えるのに時間がかかっていましたが、
今回、本書を参考にして作ってみたところ、割と簡単に作ることができました。
ソースコードがgithubで公開されてるのも良いです。

それ以外は、jenkinsやci、unittest、deployなど、開発に必要な工程が網羅的に書かれています。
私は、上述したvagrantとdeployの部分がとても参考になりました。
テストコードがないとかCIがないとか、レガシーな感じの開発をしている方は、一度読んでみると良いと思います。
「CakePHP」とあるが、そこに限定しなくても書いていることのほとんどは役立つ内容。しかも網羅的に書いているので、1からCIをやり始める時にとても役立つ。
最初の100ページは捨てていい。ようやく第4章から本題に入り、環境構築からビルド、UT、ITまでを自動化してみせる(デプロイは半自動)。ゼロから始めて、泥臭いところも端折らずに、ちゃんとイテレーションを2周まわすところは立派。

スクリーンショットが多いとか字が大きいとか、所々で自作のプラグインを使ってるのがズルいとか、第2スプリントの解説がへろへろだとか、値段が高いとか、不満は多い。しかし自分が断片的にしか持ってなかった知識の隙間を埋めて、リアルな実践の世界を見せてくれたという点で、読む価値はあった。

使用するDevOps系ツールは、VirtualBox, Vagrant(boxはubuntu), Chef Solo, Jenkins, GitHub, Capistranoなど。アプリ開発にはPHP5.5, CakePHP2.5, CakeDC/usersを、テスト/QCにはPHPUnit, Behat, Mink, PHP_CodeSniffer, PHPCPD, PHPMDなどを使う。DBマイグレーションやテストに関してはCakePHP依存度が高いので、非Cake派には退屈かも。個人的には、Chef→itamae, Cake2→3, Behat/Mink→Selenium WebDriver、と置き換えて実践してみたい。
 
   
人気 6位
本書の内容
本電子書籍は2012年9月29日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)
多くのPHPユーザに使われている「CakePHP」の解説書です。2011年10月にリリースされたCakePHP2に対応しています。はじめてCakePHPを使う方のために,サンプルアプリケーションを作りながら丁寧に説明します。サンプルコードはサポートページで公開しているので,実際に試しながら読むことができます。さらに,デプロイ方法やパフォーマンスチューニング,セキュリティについても解説します。稿末には,特に重要な設定ファイル,クラス,関数をまとめたリファレンスを収録しています。

(こんな方にオススメ)
・これからフレームワークを使い始めたい初級者
・CakePHP1系からCakePHP2系に移行したい中級者

(目次)
第1章:Webアプリケーションフレームワークの誕生

第2章:CakePHPの概要

第3章:CakePHPを試してみよう

第4章:コントローラーを使う

第5章:モデルを使う

第6章:ビューを使う

第7章:CakePHPのMVCをさらに使いこなす

第8章:コアライブラリを使ってフレームワークを使いこなす

第9章:CakeEmailクラスを使ったメール送信

第10章:プラグインを使ったフレームワークの拡張

第11章:コンソール/シェルの利用

第12章:ユニットテスト

第13章:セキュリティ

第14章:公開環境の設定とデプロイ

第15章:キャッシュによるパフォーマンス改善

第16章:ソーシャル連携

第17章:CakePHP1系からの移行

第18章:より優れたプログラムをCakePHPで書くために

Appendix:CakePHPチートシート  
内容サンプル
 
User Voice
日本のCakePHP主要メンバーの方々が書いてるので、かなり実践的ではあります。
特にモデル、コントローラ、テスト、メール送信部分などは、検索しても個人ブログレベルの情報しかてにはいらないので、書籍としてまとまってると非常に助かります。

ちなみにこれを書いてる今はCakePHP2.4がでてますが、この本でも問題無く使えます。
※若干違うところはありますが、検索すれば違いは吸収出来る程度
ケーキさんの本は少ないのですが、
この一冊で困る事はありませんでした。
実際、開発は3でするでしょうが
概念の理解はコレで。
まだ、使いきれてませんが、とても参考になりまりた。
これからも愛用させて頂きます。
 
   
人気 7位
本書の内容
PHPの開発用フレームワーク「CakePHP 2.1」を使ったWebアプリケーション開発のガイドブックです。Webの世界は日々進化し複雑化しているため、一から本格的なWebアプリケーションを構築しようとすれば膨大な作業となり、Webの進化についていくことができません。そこで役立つのがWebアプリケーションの仕組みを丸ごと実現してくれるフレームワークです。本書ではPHPのフレームワークであるCakePHPを使ってWebアプリケーションを開発するための手順を基礎から解説します。CakePHP 2.xは大幅な改良がされておりCakePHP 1.3のコードはそのままでは動きません。実業務ではまだCakePHP 1.3が主流ですが、CakePHP 2.xへの移行準備も始めましょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
私はPHPやMySQLは初心者で、MVCで簡単なアプリケーションを練習用に作成したことがある程度のレベルです。
CakePHPは初めてですが、この書籍ならば独学で読み進めていけるので、初心者には良いのではないかと思います。
これでCakePHPの仕組みを理解して、あとは、CakePHPの辞典でも買えば、CakePHPでアプリケーションを作れそうだなと感じています。
レビューでは評価が低いようですが(数も少ないですが)、
日本語のCakePHP2系の書籍や情報自体が少ないので、その中では貴重な1冊だと思います。
CakePHPに触れたことがない人やこれからCakePHPを始める場合は、2系を選択すると思うので、
これを読めば一通り使えるようになると思います。
内容的には、かゆいところに手が届いていないので、この本と公式サイトのドキュメントの他に、
わからないところは、CakePHPのソースコード読んだりもしました。
それでも、CakePHP使ったことなかったのですが、仕事でCakePHP2を使うことになり助かりました。
この本で勉強した後でネットを調べると、
記載内容が古い部分もあるようですが、
著者の方の説明が丁寧なため、これからCakePHPを始める方には役に立ちます。
現状としてはお勧めです。
 
   
人気 8位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
「Webデザイナーのための」となっていますが、プログラマー向けとしても十分に通用します。
CakePHPが持つ機能を全体的にバランスよく解説していると思います。
サンプルアプリケーションも本格的な内容で、実践に生かせる例を網羅しています。

ヘルパーの利用と作成にも重点が置かれており、「〜したい」という視点でサンプルが載って
いるのもとても良いと思います。

CakePHP2.0に対応していることも良い点です。

若干誤植が気になりますが、今後も2.1とそれ以降対応に改訂されていくことを期待します。

プラグインについてなどプログラマー向けの解説書もお願いしたいです。
もう絶版の本です。手に入った!アマゾン、最高!このような実用書には、アマゾンは持ってこい!です。
CakePHP1系しか触ってなかったので、
復習の意味を込めて簡単な書籍をと思い読んで試してみました。

中の見た目や色分けが解りやすくて、太文字も効果的に使っていて
読んで試しやすかったです。

ただ、全体的に雑です。
まずい個所の誤字、脱字が多くせっかく解りやすいフレームワークの
解りやすい書籍なのに勿体ない感じがします。
またソースコードに「,」カンマがあったり無かったりします。
これだからPHPコーダーは…と言われ兼ねないです。

デザイナーはどうか解らないのですが、
CakePHP1系しか使ってない人であれば問題無いと思います。
誤植もすぐに解りますし2.0に対応するのに早く出したかったのかな?
と言う裏側も見えそうです。

また内容的には非常に良いです。
普段書かない書き方が見れて面白いですし知識も豊富です。

アソシエーションの部分などは非常に解りやすかったと思います。

個人的な想像ですが、出版社の校正の方に
問題があった様な気がします。
真面目な文章なのに顔文字を許可していたり、
誤字脱字を抜かしていたり、ソースコードに至っては、
全くチェックが入ってない状態だと思われます。

もう少し書籍としての校正に力を入れていれば、
本当に価値のある一冊になったと思うのが残念です。
 
   
人気 9位
発売日 2007/10/25
(4)
Amazon 51円
本書の内容
CakePHP初の公認ガイドブックです。
現在のウェブアプリケーション制作の主流は「アジャイルな(迅速、高速な)開発」です。CakePHPは、アジャイルなアプリケーション開発を実現するのための、PHP言語によるフレームワークです。本書はこのCakePHPを解説するとともに、PHPによる開発のテクニックを紹介します。PHPのフレームワークは数多公開されていますが、CakePHPが本命と目されています。また、今後リリース予定にある1.2に関しての情報も掲載しています。  
内容サンプル
 
User Voice
CakePHPを解説した、唯一の日本語の本だといってもよいだろう。
Cake1.1のものであるが、これ一冊で、基本的な部分の習得は十分。
あとは、「ポケットリファレンス」も持っていて、わからなければ、ひけばいいだろう。

CakePHPはPHPなので、あるていど、PHPを知らなければ、この本は読めないと思うが、
それにしても、PHPは簡単な言語なので、Javaなどよりはよほど楽だと思う。

1.2に移行しつつある中、1.1でアプリケーションを組んでいる人はいるのだろうか。

でもStableは、1.1なので、これから勉強しようというひとは、まず1.1からの方が良いかな。
上級者になってくると物足りなくなってくる印象があるけれど、数少ないCakePHP関連の書籍ということで初学、または全体的に復習する場合には最適な一冊だと思います。
CakePHPについて、過不足無くまとめられています。最新の情報もあり、この一冊を読めばCakePHPの全貌を理解できるでしょう。
 
   
人気 10位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
CakePHPを書くのに無くてはならない存在。
マニアックな設定や機能をSourceを追わずに理解しやす。
内容としては問題ありませんが、リファレンスとしては非常に使いにくく感じました。

クラス別索引は目次とほとんど変わらないことが書かれており、索引の意味を為していません。
メソッドで索引できない点はリファレンスとして特に致命的だと思います。

例えば、CakePHPベースのシステムのソースコードを確認する際、このメソッドって何だろう?って思ったときに調べたくなると思いますが、本書ではそのような調べ方をすることができません。一応クラスごとに索引すれば辿り着けますが、非常に苦痛です。

クラスあってのメソッドかもしれませんが、このメソッドがどのクラスのものであるのかというのは当然調べたいと思うわけで、何故メソッドで調べられないのか理解に苦しみます。検索できない紙の書籍だからこそ特に必要だと思います。

今までに何冊ものリファレンス本を見たことはありますが、必要な情報へすぐにたどり着けないリファレンス本は本書が初めてです。
 
   
人気 11位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
初めてフレームワークを使う人にとっても分かりやすいので最初にこの本をやってから他の本をやりましょう。
今回、仕事の関係でCakePHP3を利用するのですが、Webだけではわかりづらく、購入。
いろいろと調べながら利用しているときの、基本ベースは購入した本から吸収しました。
おかげさまで、CakePHP3の応用まで理解できました。
PHPを勉強していなくても、Cake PHPなら簡単に開発ができるかもしれない(帯に「Webアプリの開発を早く、簡単に!」と書いてあったから)とこれはいい!思って買ったら、当てがはずれました。PHPの知識がないと読んでいても意味が分からない箇所がたくさん出てくると思います。「メンバー変数」などの基礎的な用語でさえも、初心者向けの解説なしに文中にいきなり出てきます。「モデル」の解説の中でも関連図とか物理モデルの図が引き合いに出されているので、データベースの勉強もしたことがない初心者は面食らうと思います。ソースコードもP.60等「<?php」から数行しか載せていない場合も多く、何も知らない初心者だったらcake PHPは「?>」の閉じカッコがなくても認識されるのか?と誤解を招きかねません。きめ細かな説明に欠けており、PHPをすでに学習していてプログラミングの経験もある程度ある人でないと読むのに苦労すると思います。
誤植もあります。P.11「ダウンロードしたファイルを解凍すると、cakephp-2.5.2.zipというディレクトリが出来ます。」は「ダウンロードしたcakephp-2.5.2.zipというファイルを解凍すると、cakephp-2.5.2というディレクトリが出来ます。」にすべきかと思います。余り校正の目が入っていないのかもしれません。工学社の本は好きなのですが、同じMVCの本でも「はじめてのRuby on Rails3(清水美樹著)」のほうが初心者向けの解説書としては優れていたと思います。
 
   
人気 12位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
無駄な文章が無く、簡潔でわかりやすいと感じました。
この手の本にありがちな、XAMPPのインストールのような無駄な説明がないのも○です。

既に何らかのフレームワークを経験したことのある方であれば、この本で十分理解できると思います。
また、PHPの開発経験がある方で、これからフレームワークを使ってみようという方にもおすすめできます。

気になった点としては、CakePHPの概念的な説明の不足、DBありき・bakeでのコード自動生成ありきでの進行(これは本書に限らずほとんどのCakePHP本にも言えることですが)が挙げられます。この点でマイナスとさせていただきました。なお、不足している点はCakePHP公式ウェブサイトのCookbookも参照することで補完できると思います。
さいきんは、環境設定を1/3、コードサンプルを3/1、概念ちょこっと、あとはその他みたいな本ばかりで、フレームワークの思想や概念理解について言及が少ない本ばかりでしたが、
本著は、非常に丁寧にフレームワークの概念、しくみ、開発を進めていく上での考え方が記されています。
結構利用頻度も高い割に、他の書籍ではほとんど触れられていないSchemaについても言及されてるのも良いですね。

プログラムは「書いてナンボ」みたいなところは確かにわかるのですが、サンプルばかりで結局コピペや丸写しになっているプログラマーが非常に多くなっている昨今、
このような網羅的に概念説明がなされている書籍がもう少しあると良いと思います。
星三つは初心者がこの本を買ったときの満足度はたぶんそんなもんだろうという意図で付けました。

CakePHPがどういう風に動くのか理解もしないまま著者の思うが儘に進行していく内容について行きづらい。
「はじめての」と付くため内容が低レベルで濃いものを想像していたがそうではなかった。
妙に高度なワードがサラリと出てくるわりに大した説明もないまま進む。
内容が薄いとまでは言わないが、現実的に初心者がいきなりこの本から得られるものは少なく、
実質的に高度だとしても吸収できるものは大してないかもしれない。
栄養は多いけど消化に悪い枝豆みたいな感じで、胃腸が弱い奴が大量に食っても屁ばかり出るみたいな。

わからないことを悟らせてくれる本は今後の勉強のベクトルを決定する上で役に立つのだから、
必ずしも悪い本ではないと思うが、
初心者がいきなり手を出す本としては最適な本とは思えなかった。
 
   
人気 13位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
掌田 津耶乃氏の書籍にはだいぶお世話になっています。
技術書全般にありがちな堅苦しさのない、くだけた表現に好感が持てる。
とはいえこれが万人に相性が良いということではないと思いますが
私には相性抜群でした。

・フレームワークがなんたらかんたら
・MVCがなんたらかんたら
・bakeがなんたらかんたら
・Formヘルパーがなんたらかんたら
・・・・
といった部分を他書籍で何回読んでもネットで情報を拾っても意味解らずでしたが
ようやく理解できるようになりました。

あとEclipse PDTを利用しているのですがこの書籍を読めば
問題無くEclipseでCakeが使えるようになります。
いくつかCakePHP関連の書籍を見た中では、説明が深くわかりやすく感じた。
特に複数テーブルの連携、bakeの使い方が詳しく書かれていて、理解する事が出来た。
掌田 津耶乃さんの本は分かりやすいものが多いです。発売されて1年ですが早くも,改訂版が出ています。
 
   
人気 14位
発売日 2010/09/27
(3.9)
Amazon 180円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
導入事例も豊富に蓄積され、実践で使用されている方も
多いであろうCakePHPですが、ことリファレンスとなると
Cookbook(webマニュアル)しか頼れるものがありませんでした。

それだけCookbookの出来が良いという事もありますが、
やはり書籍の形で手元に置いた方が早いな・・と思う事もしばしばでした。
1.2, 1,3両対応という事で、頼れる一冊として向こう数年、
まめに活用する事になりそうです。

Cookbook未掲載のオプションが記載されている部分もあるようですし、
微妙な場合は併せて両方チェック・・という感じでも使えます。

入門書の内容がある程度身に付いてきたら、
次の段階として購入するにはとても良いのではないかと思います。
CakePHPを使用するなら、必ずといっていいぐらい必要な1冊です。
「この関数、どのクラスだっけ?」「これって、どんな引数指定できるんだろ?」が
すぐわかるので、重宝してます。
下記の公式情報とCakePHPのソースコードが読める方であれば本書は必要ないように思います。
逆にそうでない方には情報量が多すぎるような気がします。

Welcome ― CakePHP Cookbook v2.x documentation
http://book.cakephp.org/2.0/en/index.html

CakePHP
http://api.cakephp.org/2.3/

情報量の多さと紙媒体ゆえに索引性がイマイチなので、私の場合は本書を開くことも無くなってしまいました。
調べたいメソッドやプロパティがあるときにはソースコードを参照した方が早いです。

とはいえ網羅性は素晴らしいですし、フレームワーク内の処理の流れなどにも触れていますので、PHPに慣れた方が初めてCakePHPを使うときにざっと目を通して、手っ取り早くどのようなフレームワークかを知るのには向いていると思います。
 
   
人気 15位
本書の内容
PHPのフレームワークとして、プログラマから安定した支持を得ているCakePHPですが、これまで実際のプロジェクトでどのように使いこなすか、について詳細に書かれた書籍はありませんでした。

本書は、一通りCakePHPの基礎知識を有しているプログラマに向け、実際のプロジェクト(本書ではグループウェアのプログラミングを題材として解説します)において、CakePHP1.2をどのように使いこなすかを具体的に解説します。  
内容サンプル
 
User Voice
よくあるショッピングカートやブログではなく、グループウェアを題材に説明されているので面白いですし、役に立ちます。
他の方のレビューに、「説明が不十分」「いきなり大量のコードを示して不親切」といった旨のコメントがあったので、フォロー的な意味も含めて書いておきます。
確かに本書は「説明が不十分」で「いきなり大量のコードを示して不親切」であり、入門書としては全く適してません。
「まずなにをすればいいか」「どうすればどうなるのか」については、公式のドキュメント([...])と、
cakePHPの本を探して購入しましたが、
とても分かりにくく、いらいらします。

これで勉強するくらいならば、ネットで情報を探した方が良いと思います。

サンプル内容は良さそうに感じただけに残念です。
参考程度に2番目の本にはいいのかもしれません。
 
   
人気 16位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
symfonyを勉強しようと思ってます。しかしどの本を勉強しても、さっぱりわからないので、今回販売されたこの本を購入しました。基本的な事しか掲載されてないのが、難点です。ただsymfonyを勉強する初心者の場合は、非常に有効な本だと思います。ただある程度できる人は、web上の情報の方が良いと思います。
バージョンが最新のものを対象にしているのではないので
少々戸惑うこともあるかもしれませんが
これからPHPでフレームワークを使おうという方にはお勧めの一冊であると思います。
現在の主要なPHPフレームワークについて記載されており、大変勉強になりました。
各フレームワークの特徴や機能を比較できるのでとても参考になります。
 
   
人気 17位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
他の方の評価が酷いんで、書きます。

WEBデザイナーです。なんとかプログラムを学ぼうと試行錯誤。

田舎の人間なのでphpを学ぶスクール無。

symfonyと迷うも、読み込み速度の遅いphpで大規模開発は無意味なのでcakephpを選択。

日本語の「cakephp」と名のつく本はすべて購入。
(php初心者なので、php基本の本も大量に購入。)

この本は、とても薄いです。他の類似本より読みやすく、字も大きい。

そのくせ値段は高い。

根性ですべて本の内容を完了。(半年かかる)

それでも他のcakephp本より理解できました。

データーベース利用、ページング、認証システム、アソシエーション、写真投稿と

基礎は一応網羅してあり、ネットでも検索を駆使しつつ理解しました。

あーフレームワークってこういう事かという感じがわかります。

この本で十分ではないが、他のよりマシ。

他にいい本があれば教えて欲しい。

cakephpの本家サイトのブログチュートリアルも解りづらいが挑戦しましょう。
(データベース利用でこの本のforよりforeachがよい事がわかります)

XAMPPのバージョン、cakephpのバージョンも本どうりにしないとトラブルがでる事があります。

プログラムは、どの本でもプロレベルにはなれないし、プロ用の本もない。

ネット検索が主です。

cakephpは英語の情報が多いので英語サイトも翻訳機能しつつ調べてください。
(jqueryにしろwordpressにしろ英語の情報が当然多い。)

PS、この本は間違い記述があるが、出版社のサイトで修正できます。
簡単にいえば、読みにくいの一言につきますね。
しっかり読むと話し言葉も上手く使いながら、なるだけ分かりやすく
書いてあるのですが、レイアウトなどもうちょっと何とか、かならなかったのか・・・
文字の色も微妙に変えてあるのだが、グレーと薄いグレー・・・見にくすぎる。
ソースコードも前のページの部分に追加している部分のみ書かれているので、
どこに追加するかよくみないとわからない、サンプルも一応、ネット上に設置されているが
もう少し何とか上手くできなかったのか・・・
ユーザビリティにかける。
しっかり伝えようと文面は頑張っているのは伝わるが(それで☆プラス1)、その他に難有りですね。
読みづらいのが、内容を超えていますので、途中で辞めました
 
   
人気 18位
本書の内容
LLフレームワークBOOKS第4弾.本書は,PHPの快速フレームワーク「CakePHP」にフォーカスした入門解説書です.CakePHPは, Ruby on Railsの影響を多大に受けているオープンソースのフレームワークで,PHPでWebアプリケーションを高速開発するための選択肢として,多くのWeb 開発者から注目を集めています.執筆は,gihyo.jpの人気コンテンツ「CakePHPで高速Webアプリ開発」でおなじみの秋田氏が担当.多くの PHP開発者にお勧めしたい1冊です.  
内容サンプル
 
User Voice
「プログラムを勉強したいから教えて欲しい」という人が良くいますが、そういう人にお勧めです。
丁寧に分かりやすい言葉で解説してあります。
もちろんCakePHPって何かっていうことも分かりますし、初心者の方でも理解できるのではないでしょうか。
CakePHPはおろかPHPも初めて、という人でも難なく読める書籍だと思います。

CakePHPとは?から始まって、PHPの基礎、CakePHP周辺のインストール、CakePHPの構造が載せられていて、最後にCakePHPを使った簡単なアプリケーションのサンプルがあります。

PHP自身やインストールのことが載せされているのは冗長かもしれませんが、これ一冊で片付いてしまうというのは、魅力でもあります。

体裁も今風で読みやすく、この書籍でさらっとCakePHPを理解し、"CakePHPがいいな"と思ったら詳しいことは別の書籍で勉強するというスタンスくらいで、この書籍を手に取ることをお勧めします。
CakePHPを触り始めたばかりで、ネット上の情報だけではうまく把握できなかったため購入しました。他の方のレビューにもあるとおり、初心者向けという点では素晴らしい本だと思います。とりあえずスタートできるように作ってあるため、どんどん読み進めていけます。
ただ、やはり後半に進むにつれて物足りない感じがしました。とくにサンプルはマニュアルのチュートリアルよりも淋しい内容だったので、もう少しこの本と早く出合っていたら違ったのかもしれません。
 
   
人気 19位
発売日 2008/08/29
(2.4)
Amazon 104円
本書の内容
PHPユーザーのためのフレームワーク登場!

CakePHPは、PHPによるWebアプリケーションを作成するためのフレームワークです。PHPは
HTMLとの親和性が非常に高いため、最近は本格的な販売サイトや情報サイトなどをPHPで
作る例も増えてきています。CakePHPはこうしたWebアプリの雛形を提供するもので、簡単な
カスタマイズで目的に応じたサイトを構築できます。ユーザー認証機能やデータベースへの
アクセスなど、本格的なWebアプリ作成に必要な機能があり、旧いPHP4との互換性もあります。
本書はCakePHPの最新バージョンである1.2をメインとした初の解説書で、プログラムの
自動生成機能であるBakeや各種の機能のカスタマイズについても詳しく触れました。PHPで
サービスを作る際にぜひ利用したい情報が多く含まれています。  
内容サンプル
 
User Voice
PHPのフレームワークの利用を始める為いくつかのフレームワークを検討し、CakePHPに決めました。
最新バージョンは1.2である事を確認すると共に、「1.2と1.1はだいぶ違うらしい。」との情報を
Webでつかみ、本著を購入する事に決めました。
結果は正解でした。

本著はCakePHP1.2で解説してあるので、スムーズに1.2がインストールでき、短時間でWinローカルと
公開用サーバに動く環境が構築出来ました。
本著でCakePHPに入門した事で、1.2で機能強化された点が理解でき、Webで情報収集する際、
「これは1.1の事だから1.2には関係ない。」の見分けが付けられる様になりました。Webには
まだまだ1.1の情報の方が多い事が良くわかりました。
1.2で機能強化された「Bake」機能が詳細に解説してあり、Bakeが自動生成したコードを改良する
スタイルでの説明は良いスタイルだと思いました。

紹介されているCakePHP Tipsも実装に有用なものばかりでありがたいです。

残念な事は、初版発売から4か月たった現在でも「正誤情報」の公開が遅れている事です。
(ざっと見て5、6個はありました。)早急な正誤情報の公開を希望します。
[...]
これからCakePHP1.2を始められる方にはお勧めの書籍です。
初めてCakePHPを使うので、入門書として購入しました。
基本的なことから簡単な応用までサンプルコード付きでわかりやすく書いていてとても助かりました。
ただ、一回使い方を理解してしまうと物足りなくなり、手に取る回数も減ってしまいましたので、
超初心者以外は購入しないほうがよいかもしれません。
全体的に、内容にムラがあります。
プラグインに関しては一言しか載ってません。
ビヘイビアのサンプルだけ力入っていて
ちょっと役に立ったので星二つにしました。
 
   
人気 20位
発売日 2009/06/27
(2)
Amazon 157円
本書の内容
CakePHPは、Ruby on Railsからの影響を色濃く持つ、PHPのフレームワークです。
昨年末にリリースされたver.1.2は、前バージョン1.1から1年以上を費やしてのバージョンアップ版で、実際に生成されるコード、必要になるソースコードなどが大幅に改良されています。また、サイト構築の要となる権限管理をするAuthComponentやShell機能、多言語対応機能il8nなど新たな機能も実装され、より効率的に開発できるフレームワークとなっています。

※本書は、公認ガイドブックとして好評を博した『CakePHPガイドブック』をベースに、コードや機能解説などをすべてver.1.2に準拠させたものです。  
内容サンプル
 
User Voice
以前からZendFrameworkを触っていましたが、CakePHPがどんなものか知りたくて読んでみました。 
いきなりbakeとscaffoldというキーワードが出てきて、正直???でした。
(実際手を動かしてすぐ理解できましたが・・・)
さらにテーブル設計をしてみましょう!といった展開になりますが、これからCakePHPを使ってフレームワークを学ぼうとしている初心者には結構きつい内容な気がします。
例えばbakeの解説をするなら、先に簡単なサンプルを作成させてからの方が便利さが伝わると思うし意味もすんなり理解できるんじゃないかと!
あと、各所に出てくるメソッドやプロパティの記述例がおおざっぱ過ぎて分かりづらかった。
詳しいこと自分で調べてね!って感じです。
公式の他に例えばオプションに指定できる値の一覧なんかがあると、わざわざHPのチュートリアルと行ったり来たりする必要が少なくなるのではと思います。
また、この本は結構いい値段するので、そのくらいの配慮はあってもいいかなと思います。
これからCakeをはじめる人は「オープンソース徹底活用 CakePHPによるWebアプリケーション開発」の方をお勧めします。
購入しましたが、サンプルコードのCDが付属せず、このレビュー作成時点ではサポートページもアクセス出来ないため、印刷物から手入力する必要が有ります。解説は丁寧でおそらく勘所を押さえてあるのだとは思うのですが、PHP+Smarty程度の経験しかないMVC初心者には、動かすまでかなり手間がかかりそうです。
目次を見てCakePHPを満遍なく学べると思い購入。

残念なことに、やさしくない書籍です。
CakePHPを触ったことがない人、これからCakePHPを勉強しようと
思っている人は気をつけてください。
たとえば、

・書かれている通りにやってもうまくいかない。
「bakeで焼いてみよう」など。
・書かれている内容が中途半端。Smartyを使う部分では、
肝心の値のセットや、ビューの呼び方などは一切書かれていない。
・誤記だらけ
・文章が長い。
『つまり、何?』と言いたくなる。
・クラス階層の図が変。継承を表しているのか矢印が引いてある。
クラス図を描くなら描けばいいし、クラス図を使わないなら、
「矢印が継承関係を表している」と示すべき。
・サンプルがイケてない。

などなど。
「ガイドブック」と言うよりは「困惑ブック」です。
 
   

CakePHP 新書一覧

本書の内容

※※※ 必ずお読み下さい ※※※
1.本書はPHPエンジニア(またはPHP/MySQL/Linux経験者で、不明点は検索などで自己解決できる方)を対象とした、CakePHP3の入門書となります。
2.CakePHPのバージョンは、3.8を前提としてます。特に3.4より前とそれ以降とでは違いが多いのでご注意ください。
3.すでにPHPやMariaDB(MySQL)環境が構築されている事を前提としてます(CakePHP3で動作するPHP最小バージョンはPHP5.6となります)。
4.OS環境はDebianを前提としてますが、本書はある程度の経験値がある方を対象しておりますので、そこは臨機応変に各自で対応して頂ければと思います。
5.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
6.サンプルコード等が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルクリックなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。


今度関わる案件でCakePHP3を使っているが、今までやったことが無い

そんなPHPエンジニアの方を対象とした、CakePHPを予習するための入門書となります。

CakePHPは特有のルールに固められてはいますが、そのルールが故にスピーディーに開発出来るのが特徴です。
また、これまで数多くの開発実績があります。つまり既存システムで多く使われているので、覚えておいて損は無いかと思います。

●本書の対象読者
・次の案件で、CakePHP3を使っているので予習をしておきたい。
・今後のために、あらかじめCakePHP3を学習したいと思っている。
・スピーディーにPHP開発の出来るフレームワークに興味がある。
といった方へむけて本書を執筆しました。

●動作検証環境
ハードウェア環境:C101PA(クロームブック)
ソフトウェア環境:Crostini(ChromeOSのLinux仮想環境)
Linux環境:Debian9.5
PHP/DB環境:PHP7.0/MariaDB10.1
CakePHPのバージョン:3.8.5
※本書のOS環境はDebianを前提としてます。
(なおComposerでインストールするので、Gitはあった方が良いでしょう)
また検証環境がCrostiniなので、『章:CakePHPの導入』で、「筆者の環境では……」のように、余談としてCrostiniに関することが若干出てきます。

●コンテンツ内容について
CakePHP3の基礎を余計な時間を掛けず、予習するための入門書となります(詳しくは目次にてご確認ください)。
順々に流れていく教科書的な形式です、説明は無駄を省き端折っている箇所もあります。
コード掲載は重点な部分のみの抜粋(コメント部分も略してます)となるので、bakeで作成された実際のコードを見ながらお読みください。

CakePHP3習得ためにも、是非とも本書を活用して頂ければと思います。



目次

 第1章 CakePHPの導入
  Composerをインストールする
  CakePHPの導入/プロジェクト作成
  ビルトインサーバー
  バージョンの確認/指定
 第2章 基本的なディレクトリ構成
  MVCモデル
  基本的なディレクトリ構成
 第3章 簡単チュートリアル
  データベースの設定
  messagesテーブルの作成
  bakeでMVC(Model, View, Controller)を作成する
  CRUD(Create, Read, Update, Delete)を試してみる。
  タイムゾーンの設定
 第4章 CRUD(Create, Read, Update, Delete)
  Create(作成)
  Read(読み込み)
  Update(更新)
  Delete(削除)
 第5章 データの関連付け
  アソシエーションの種類
  ユーザーID, カテゴリーIDの追加
  関連付け
 第6章 ユーザー機能の追加と改修
  usersテーブルのbake
  バリデーション
  カスタムバリデーション
  パスワードのハッシュ化
  ユーザー認証
  ユーザー認証(Users以外)
  認証の条件を追加する
  プロパティーに値を代入する
  admin権限
 第7章 メッセージ機能の改修
  メッセージ追加の改修
  メッセージ詳細の改修(条件追加, レンダリング)
  メッセージ編集の改修
  メッセージ削除の改修
  メッセージ一覧の改修
  SQLを実行する(ユーザー詳細の改修)
  クエリビルダー
 第8章 レイアウト
  デフォルトレイアウト
  レイアウトファイルを作成する
  共通で使うビューファイル
  レイアウトファイルの適用範囲


【最新著書のご案内】

プログラマーにおくるKotlin流し読み入門(2020年2月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B084FXJJDP/
 流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。
KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方は、是非ご一読ください。


【おすすめ著書のご案内】

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
 こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
[導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
 開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。


2019年に発行した著作物

※この他にも2018年以前に発行した著作物が多数あります

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/

未経験者のためのHTML/CSS超入門(2019年7月12日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07V95L7XF/

未経験者のためのMySQL超入門(2019年5月25日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07S6K511B/

Pythonをおぼえたら組み込み関数で基礎を深めよう(2019年3月20日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWHRLN4/

Pythonをおぼえたら標準ライブラリを使ってみよう(2019年2月18日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07NWRCDZK/

Pythonをおぼえた人がGUIアプリケーション開発をするためのtkinter速習入門(2019年2月1日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07NC8756Q/

PythonでGUI自動化をしよう(2019年1月1日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07M6K5V7S/
 
内容サンプル
 
User Voice
Cake PHP3の内容で要点を効率良く纏めた書籍です。

初めてCakeを使われる方、Cake PHPが化石となっていた人には、最新のCake PHPを要点を掴んで効率良く学べます!

何より、安い!
 
   
本書の内容
本電子書籍は2012年9月29日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)
多くのPHPユーザに使われている「CakePHP」の解説書です。2011年10月にリリースされたCakePHP2に対応しています。はじめてCakePHPを使う方のために,サンプルアプリケーションを作りながら丁寧に説明します。サンプルコードはサポートページで公開しているので,実際に試しながら読むことができます。さらに,デプロイ方法やパフォーマンスチューニング,セキュリティについても解説します。稿末には,特に重要な設定ファイル,クラス,関数をまとめたリファレンスを収録しています。

(こんな方にオススメ)
・これからフレームワークを使い始めたい初級者
・CakePHP1系からCakePHP2系に移行したい中級者

(目次)
第1章:Webアプリケーションフレームワークの誕生

第2章:CakePHPの概要

第3章:CakePHPを試してみよう

第4章:コントローラーを使う

第5章:モデルを使う

第6章:ビューを使う

第7章:CakePHPのMVCをさらに使いこなす

第8章:コアライブラリを使ってフレームワークを使いこなす

第9章:CakeEmailクラスを使ったメール送信

第10章:プラグインを使ったフレームワークの拡張

第11章:コンソール/シェルの利用

第12章:ユニットテスト

第13章:セキュリティ

第14章:公開環境の設定とデプロイ

第15章:キャッシュによるパフォーマンス改善

第16章:ソーシャル連携

第17章:CakePHP1系からの移行

第18章:より優れたプログラムをCakePHPで書くために

Appendix:CakePHPチートシート  
内容サンプル
 
User Voice
日本のCakePHP主要メンバーの方々が書いてるので、かなり実践的ではあります。
特にモデル、コントローラ、テスト、メール送信部分などは、検索しても個人ブログレベルの情報しかてにはいらないので、書籍としてまとまってると非常に助かります。

ちなみにこれを書いてる今はCakePHP2.4がでてますが、この本でも問題無く使えます。
※若干違うところはありますが、検索すれば違いは吸収出来る程度
ケーキさんの本は少ないのですが、
この一冊で困る事はありませんでした。
実際、開発は3でするでしょうが
概念の理解はコレで。
まだ、使いきれてませんが、とても参考になりまりた。
これからも愛用させて頂きます。
 
   
本書の内容
プログラミング言語と一口に言ってもさまざまな種類がありますが、Web開発でビギナーが一番使いやすい言語といえばPHPです! そして、初心者でもなるべく高品質なプログラムを作りたいと思うなら「CakePHP」というフレームワークがおすすめです。本書は、CakePHPでWebアプリ開発をはじめるための入門書です。PHPを始めたばかりの人でも、CakePHPの基本的な使い方を覚えられるように工夫しました。サンプルの無料ダウンロード付き。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
超入門とありますが内容は本格的でよく書けています。しかも読者への配慮も感じられます。 CAKE PHPへの入門書としては最適だと感じました。
いい本です。わかりやすい。
2019年12月現在はこれ一択だと思います。
3.x系の最新版で動かすと本の通りにいかないこともありますが、CakePHPの本は頻繁に出版されているわけではないので、できるだけ新しい物の方が良いと考えています。
他に新しそうな本も多くはないので、やはりこれが良いと思います。

文体・デザインは見やすく読みやすいです。
私はカラフルな本が好みなのでハマりました。
随所に「よくわかんなかったらとりあえず覚えとけ」と書いてあるので、挫折しにくいです。
そういった点で、わかりやすい良い本だと思います。

問題点としては、この本の内容は最新版についていけていないこと(まあ当然ですが)と、
巻末のPHP解説が不要な点でしょうか。

ネットで検索すると記述についての正誤表が見つかりますので検索してみてください。
また、composerを使ったインストールを行うと現状4.x系が入ってしまいます。
初心者が3.xの本を携えて4.xに挑むと死亡するので、
CakePHPの公式ドキュメントを参考に3.xを入れると良いです。

PHPの解説については正直蛇足かもしれません。
軽く目を通しましたが、記述や少し足りない印象を受けました。
PHPに対する理解を深めるために、別に参考書を購入されることをおススメいたします。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
ある程度のPHPに関する知識は事前に必要ですが、環境構築から掲載されているので、CakePHPを学習するのに、とても参考になりました。
cakephp は全くの初めてなので最初のページからコードを入力しながら読み進めています。
平易な記述と進行で内容は期待以上ですが記載されているとおりに入力しても期待通りに動作しないことがままあります。
ウェブで調べることで解決できるような内容なので読み進めることは出来ますがストレスが溜まります。
せめて早めに正誤表を出して欲しいです。

私と同じようにサンプルコードを入力しながら読み進める場合は以下の点に注意が必要です。
1.サンプルコードをどんどん書き換えながら進めるので必要なところだけ飛ばし読みすることが出来ません。
例えば Hello というアプリケーションは本書の最初から最後までところどころに登場し、どんどん書き換えてしまいます。
git などでコードを保存しながら読み進めないと後であの部分を少し改変して試したいと思ってもそのコードは既に書き換えてしまっていますので取り戻すことが出来ません。
サンプル毎にアプリケーションを用意する方法で構成して貰えると振り返りが容易なんですが。。。

2.上記の弊害なのかところどころコードが誤っていたり、不足している箇所があります。
私が躓いて調べて乗り越えた箇所だけでも6箇所ありました。

3.開発スピードが早いソフトウエアにはつきものですが最新版の Cakephp のバージョンによっては記述方法が変わっていたりするので公式サイトと見比べながら読み進める必要があります。(初心者には高いハードルだと思いますが。。)
可能であれば本書で解説している CakePHP 3.3.5 にバージョンを合わせた方が良いと思います。
一通りCakePHP3の使い方を理解してコードが書けるようになってからこの本を読みましたが、皆様ご指摘の通り間違いが多く見受けられました。
秀和システムのサイトに正誤表があります。本を買った時点では1点しか掲載されていませんでしたが2017.4.28時点では6箇所訂正が有ります。
これ以外にも疑問に思う点があります。どこかと言われるともう一度探し出すのが大変なのですが、最近はネットでもCakePHP3の情報も増えてきましたのでちょっとした試行錯誤で答えは見つかると思います。
既にCakePHP3を理解された方も新しい発見があると思います。
 
   
本書の内容
最新のPHPフレームワークをマスターせよ!

Webの開発は、スピードとの戦いです。

「今から挑戦するなら、アプリかWebしかない。アプリよりWebのほうが入りやすそうだ」――そう考えて、誰でも使えると評判のPHPを覚え、Web開発の世界に飛び込んできた。そんな人は大勢います。けれど、その多くは、この「日に日に進化し続けるスピード」に追いつけず、途中で諦めてしまう……なんてこともきっとあることでしょう。

すべてのプログラムを自分で書く。――そんなアタリマエのことを疑って下さい。

プログラムの大半は、自分以外の「何か」に任せる。一番大切な部分だけ、自分が担当する。

その頼れる「何か」こそが、フレームワークなのです。

PHPの世界では、(特に日本において)絶大な人気を誇る「CakePHP」。その最新バージョンである「CakePHP3」の入門書が、本書です。開発が「スピードが命」であるならば、「学ぶ」のも「スピードが大切」です。本書は、最新のCakePHP3のごく基本的な使い方にしぼって、「これだけとりあえず覚えれば、基本的なWebアプリは作れる」という知識を一冊にまとめました。とりあえず、これだけ。これだけ覚えれば、CakePHP3で何か作れます。後は、どうにかなります。というより、どうにかできないなら消えていくだけです。

さあ、今すぐあなたの開発スタイルに「スピード」を導入して下さい。


<<目 次>>
1. Webアプリケーション作成の基本を覚えよう
CakePHPとComposerについて
Composerを用意する
XAMPPについて
プロジェクトの作成
Composer create-projectについて
ライブラリのインストールから実行まで
開発用サーバーで実行する
プロジェクトのフォルダ構成
「src」フォルダについて
プロジェクトの設定について
データベースの設定について
データベス設定の項目
SQLiteで設定してみる

2. コントローラー(Controller)を利用する
Controllerクラスを作成する
HeloControllerクラスを作る
コントローラーとアクションの命名規約
レイアウトのON/OFF
URLパラメータを使う
アクションの呼び出しとリダイレクト

3. コントローラーとビュー
ビューとテンプレート
テンプレートを作成する
コントローラーからビューへ値を渡す
フォームの送信
フォームを作成する
クエリーパラメータについて

4. フォームヘルパーを利用する
フォームヘルパーと$this->Form
フォームを作ってみる
入力用タグの生成
主なフォームタグ生成メソッド
ラジオボタン/セレクト項目の生成
日時のためのフォーム生成

5. モデルとデータベース
データベースとモデルの準備
データベース設定を確認!
テーブルを作成する
bakeを利用する
エンティティクラスについて
テーブルクラスについて
初期化処理とバリデーションの設定
バリデーション設定について

6. CRUDの基本について
レコード作成(Read)のテンプレートを作る
addメソッドでフォームをテーブルに保存する
エンティティの一覧表示とindexメソッド
エンティティ一覧のテンプレート
h(○○)ってなに?
データの更新(Update)について
エンティティ更新のeditメソッド
エンティティの削除(delete)
エンティティ削除のdeleteメソッド
$this->request->is(['post', 'put'])の秘密

7. データベース検索の基本
検索用フォームを用意する
findメソッドとwhereメソッド
selectとorder
limitとoffset
ダイナミックファインダー

8. データ検索をマスターする!
最初と最後、検索数
AND/OR検索
QueryExpressionの利用
QueryExpressionで使えるメソッド
クエリーを直接実行するには?
クエリーを直接実行してみる

9. ページネーション
ページネーションとPagenator
コントローラーを修正する
$paginateによるページネーション設定
Paginatorヘルパーによるページリンク
Paginatorヘルパー・テンプレートについて

10. バリデーションをマスターする
テーブルクラスとvalidationDefault
Validatorクラスの主なメソッド
バリデーションを機能させる
エンティティをフォームに渡さないやり方
addメソッドでルールを追加する
Validatorを作成して利用する

11. 複数テーブルの連携
関連付けとアソシエーション
2つのテーブルを用意する
外部IDについて
エンティティを用意する
MembersTableクラスの用意
MessagesTableクラスの用意
ルールチェッカーについて

12. アソシエーション利用のデータアクセス (1)
MembersとMessagesの関係
Membersのデータ取得
Memberの詳細を表示する
Membersデータの新規作成
Membersデータの更新
Membersの削除

13. アソシエーション利用のデータアクセス (2)
Messagesのデータ取得処理
Messagesのデータ取得
Messagesの新規作成
Messagesのデータ更新
Messagesの削除

14. bakeによるコードの自動生成
cake bakeコマンドについて
allコマンドですべてを生成する
生成されたファイルについて
MVCの各機能を作成する

15. レイアウトの作成
レイアウト用テンプレートの仕組み
レイアウト・テンプレートの基本形
オリジナルのレイアウトテンプレートを作る
スタイルシートとスクリプト
レイアウトテンプレートのコーディング
レイアウトテンプレートを使う


※本書は、入門ドキュメントサイトlibro(http://libro.tuyano.com)の掲載記事を元に図版などを追加、最新バージョンに合わせて加筆修正したものです。

※著者について
掌田津耶乃(しょうだつやの)。日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iOSとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。(著者プロフィールより)  
内容サンプル
 
User Voice
内容としては公式マニュアル(英語)の一部を抜粋しつつ、スクリーンショットを加えて日本人に分かりやすくしている感じです。

公式マニュアルを読まなくてもこの本だけで、基本部分はすべて押さえることができます。ただし、リライトルールのカスタマイズや、バリデーションのカスタマイズに関する記載がなかったりするので、実運用には耐えられません。

結局、最後は公式マニュアルを読む必要がでてきますが、いきなり公式マニュアルを読むのと、まずはこの本を一通り読んでから公式マニュアルを読むのとでは理解度がまったく違うので、これから CakePHP を始めようとしている人は読んで損はないと思います。

おすすめできるのは、これまで CakePHP 2.x で開発してきて、今回 CakePHP3.x に触れることになった 英語が苦手なユーザ、これから CakePHP 3.x を始めるすべてのユーザです。

おすすめできないのは、英語を読むのにまったく抵抗がないユーザ。この場合は公式ドキュメントの方が丁寧で細かいです。

欲を言えば CakePHP 2.x のユーザのために CakePHP 2.x との具体的な違いがわかるように解説してくれたらよかったかなと思います。

表紙の安っぽさで購入をためらっていたのですが、もっと早く購入しておけばと後悔しました。公式マニュアルの日本語版が整備されるまでのつなぎに是非。
間違いが多い。動かない。せっかく買ったのに困る。間違いは構わないが、それをフォローするサイトなり体制を作っておいてほしい。
初級者にはうってつけ。上級者はささっと読んでバージョンアップしたCakephp3を全体として理解するのに役立ちます。
もちろん上級者向けに書かれているので、実際はこの本だけでCakeが使えるようになるというわけではありません。読んだ後は実物の中のコードを読んで理解するのが近道です。
Kindle版が安くていいです。短いですが。
 
   
本書の内容
PHPの開発用フレームワーク「CakePHP 2.1」を使ったWebアプリケーション開発のガイドブックです。Webの世界は日々進化し複雑化しているため、一から本格的なWebアプリケーションを構築しようとすれば膨大な作業となり、Webの進化についていくことができません。そこで役立つのがWebアプリケーションの仕組みを丸ごと実現してくれるフレームワークです。本書ではPHPのフレームワークであるCakePHPを使ってWebアプリケーションを開発するための手順を基礎から解説します。CakePHP 2.xは大幅な改良がされておりCakePHP 1.3のコードはそのままでは動きません。実業務ではまだCakePHP 1.3が主流ですが、CakePHP 2.xへの移行準備も始めましょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
私はPHPやMySQLは初心者で、MVCで簡単なアプリケーションを練習用に作成したことがある程度のレベルです。
CakePHPは初めてですが、この書籍ならば独学で読み進めていけるので、初心者には良いのではないかと思います。
これでCakePHPの仕組みを理解して、あとは、CakePHPの辞典でも買えば、CakePHPでアプリケーションを作れそうだなと感じています。
レビューでは評価が低いようですが(数も少ないですが)、
日本語のCakePHP2系の書籍や情報自体が少ないので、その中では貴重な1冊だと思います。
CakePHPに触れたことがない人やこれからCakePHPを始める場合は、2系を選択すると思うので、
これを読めば一通り使えるようになると思います。
内容的には、かゆいところに手が届いていないので、この本と公式サイトのドキュメントの他に、
わからないところは、CakePHPのソースコード読んだりもしました。
それでも、CakePHP使ったことなかったのですが、仕事でCakePHP2を使うことになり助かりました。
この本で勉強した後でネットを調べると、
記載内容が古い部分もあるようですが、
著者の方の説明が丁寧なため、これからCakePHPを始める方には役に立ちます。
現状としてはお勧めです。
 
   
本書の内容
※本書は、旧版であるCakePHP2.6をベースにしたものです。既にCakePHP3に対応した「CakePHP3 ビギナーズガイド」が刊行されています。
http://www.amazon.co.jp/dp/B017UPRRDA


「PHPフレームワークをハックせよ!」
時代は、Webかアプリだ。それしかない。「Web」を選び、手軽な開発言語として「PHP」を選んだあなた。アマチュアレベルのWeb開発を脱し、更にステップアップを目指すなら、フレームワークをマスターするのが一番だ。PHP界のデファクトスタンダードである「CakePHP」の最新バージョンを使い、今すぐこのフレームワークを使いこなせるようになろう!


<<目 次>>
Chapter 1:CakePHP 2.6の開発準備をしよう!
PHPからフレームワークへ
CakePHP 2とは?
CakePHPのバージョンについて
CakePHP 2.0の入手とインストール
Mac OS Xの場合の注意点
サーバー環境について
CakePHPのディレクトリ構成
「app」フォルダの内容について
CakePHPにアクセスする!

Chapter 2:コントローラーを使おう!
コントローラーの仕組み
コントローラーとアクション
コントローラークラスの定義
SampleControllerを作ろう!
リダイレクトするには?
値を受け渡すには?

Chapter 3:ビューを使おう!
ビューを使う!
ビュー表示とレイアウト
レイアウト機能を使ってみる
コントローラー=ビュー間で値を受け渡す

Chapter 4:フォーム送信とForm Helper
フォームの送信
フォーム用コントロールの使い方
サニタイズについて
FormHelperによるフォームの生成
コントローラーでForm Helperを処理する
Form Helperの基本メソッド

Chapter 5:レイアウトを作ろう!
ビューとレイアウトの関係とは?
レイアウトファイルを作成する
スタイルシートを用意する
レイアウトに必要な出力内容について
コントローラーとビューの作成

Capter 6:モデルとデータベース
データベースを準備しよう
テーブルを作成しよう
データベース設定ファイルを用意する
Modelクラスを用意する
ScaffoldでControllerを用意する

Chapter 7:データを検索する
全データを取り出す
‘all’で取り出されたデータの構造
「find」メソッドの第1パラメータ
findの第2パラメータ

Chapter 8:データの追加・更新・削除
データを追加する
データを更新する
データを削除する

Chapter 9:bakeによる高速開発
cakeコマンドと「bake」
Database Configurationの作成(1)
Database Configurationの作成(2)
インタラクティブBakeシェルについて
テーブルを用意する
Modelを作成する
Controllerを作成する
Viewの作成
作成されたアプリをチェックしよう!

Chapter 10:クエリー、マジック検索、AND/OR検索
マジック検索とは?
AND/OR検索について
クエリー検索について

Chapter 11:バリデーションを使おう!
バリデーションとは?
もっともシンプルなバリデーション設定
より本格的なバリデーションの設定
利用可能なバリデーション・ルール
オリジナル・バリデーションを定義する

Chapter 12:複数Modelの連携
連動するテーブルを用意する
scaffoldでプロジェクトを表示する
一対一対応の「hasOne」
一対多対応の「hasMany」
LEFT JOINを行う「belongsTo」

Chapter 13:ページネーションを行う
ページネーションとPaginate
ページネーションデータの表示
ページの移動用リンクの生成
numbersによるページ番号リンク
$paginatorによる初期設定


※本書は、入門ドキュメントサイトlibro(http://libro.tuyano.com)の掲載記事を元に図版などを追加、最新バージョンに合わせて加筆修正したものです。

※著者について
掌田津耶乃(しょうだつやの)。日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iOSとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。(著者プロフィールより)  
内容サンプル
 
User Voice
浅く広くという内容でもっと深堀りしたほうが良いのではないかという印象が残る。
タイトル通りビギナー向けの入門書という位置づけで書かれているのだろう。この書籍でCakePHP2.6をマスターするのは難しいと思う。
初心者への入門書ですが、
・誤記が多い
・フォーム送信の部分からサンプルコードはそのまま実行できない、エラーになってしまう

ちょっと残念。。。
公式Webチュートリアルが難しい人向けの入門レベルです。
本格的に開発をするならもっと情報量の多い書籍がいいでしょう。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

継続的インテグレーションの「インテグレーション」とは、日本語では「統合」・「一体化」と訳されます。開発するソフトウェアの複雑度が増すほど、この「インテグレーション」を早期かつ頻繁に実施する必要に迫られます。「インテグレーション」がプロジェクト終盤まで実施されない場合、出荷が迫った状況でさまざまな問題が一気に発生することになり、出荷遅延や品質低下など、さまざまな問題の誘因となります。継続的インテグレーションでは、プロジェクトの初期段階から「インテグレーション」を頻繁に実施することで、問題が小さなうちに発見し対処していきます。本書は、Webアプリケーション開発における継続的インテグレーションについて、その概要から使用ツール解説、導入方法、メンテナンスまでを解説した珠玉の一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
Webアプリを作るときに、いつも開発環境を整えるのに時間がかかっていましたが、
今回、本書を参考にして作ってみたところ、割と簡単に作ることができました。
ソースコードがgithubで公開されてるのも良いです。

それ以外は、jenkinsやci、unittest、deployなど、開発に必要な工程が網羅的に書かれています。
私は、上述したvagrantとdeployの部分がとても参考になりました。
テストコードがないとかCIがないとか、レガシーな感じの開発をしている方は、一度読んでみると良いと思います。
「CakePHP」とあるが、そこに限定しなくても書いていることのほとんどは役立つ内容。しかも網羅的に書いているので、1からCIをやり始める時にとても役立つ。
最初の100ページは捨てていい。ようやく第4章から本題に入り、環境構築からビルド、UT、ITまでを自動化してみせる(デプロイは半自動)。ゼロから始めて、泥臭いところも端折らずに、ちゃんとイテレーションを2周まわすところは立派。

スクリーンショットが多いとか字が大きいとか、所々で自作のプラグインを使ってるのがズルいとか、第2スプリントの解説がへろへろだとか、値段が高いとか、不満は多い。しかし自分が断片的にしか持ってなかった知識の隙間を埋めて、リアルな実践の世界を見せてくれたという点で、読む価値はあった。

使用するDevOps系ツールは、VirtualBox, Vagrant(boxはubuntu), Chef Solo, Jenkins, GitHub, Capistranoなど。アプリ開発にはPHP5.5, CakePHP2.5, CakeDC/usersを、テスト/QCにはPHPUnit, Behat, Mink, PHP_CodeSniffer, PHPCPD, PHPMDなどを使う。DBマイグレーションやテストに関してはCakePHP依存度が高いので、非Cake派には退屈かも。個人的には、Chef→itamae, Cake2→3, Behat/Mink→Selenium WebDriver、と置き換えて実践してみたい。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
初めてフレームワークを使う人にとっても分かりやすいので最初にこの本をやってから他の本をやりましょう。
今回、仕事の関係でCakePHP3を利用するのですが、Webだけではわかりづらく、購入。
いろいろと調べながら利用しているときの、基本ベースは購入した本から吸収しました。
おかげさまで、CakePHP3の応用まで理解できました。
PHPを勉強していなくても、Cake PHPなら簡単に開発ができるかもしれない(帯に「Webアプリの開発を早く、簡単に!」と書いてあったから)とこれはいい!思って買ったら、当てがはずれました。PHPの知識がないと読んでいても意味が分からない箇所がたくさん出てくると思います。「メンバー変数」などの基礎的な用語でさえも、初心者向けの解説なしに文中にいきなり出てきます。「モデル」の解説の中でも関連図とか物理モデルの図が引き合いに出されているので、データベースの勉強もしたことがない初心者は面食らうと思います。ソースコードもP.60等「<?php」から数行しか載せていない場合も多く、何も知らない初心者だったらcake PHPは「?>」の閉じカッコがなくても認識されるのか?と誤解を招きかねません。きめ細かな説明に欠けており、PHPをすでに学習していてプログラミングの経験もある程度ある人でないと読むのに苦労すると思います。
誤植もあります。P.11「ダウンロードしたファイルを解凍すると、cakephp-2.5.2.zipというディレクトリが出来ます。」は「ダウンロードしたcakephp-2.5.2.zipというファイルを解凍すると、cakephp-2.5.2というディレクトリが出来ます。」にすべきかと思います。余り校正の目が入っていないのかもしれません。工学社の本は好きなのですが、同じMVCの本でも「はじめてのRuby on Rails3(清水美樹著)」のほうが初心者向けの解説書としては優れていたと思います。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
その昔、
来週からCakePHPの案件よろしくと言われたとき
あったらよかったなと思った本です。

PHPや他のフレームワークなど知識が最低限あって、
CakePHPでは何が出来るのか、と把握したいときに
この本をざっと読むと、満足度が高いと思います。

レシピ本なので、例も載っていますが
実際のコードを見れる、試せる環境があった方がよいです。

かつて、CakePHP2 実践入門を読んで、
ここから先、どうしたらいいんだろう・・・と
思って終わってしまっていたところが
この本は実例があるので納得できる箇所がありました。

一読すると面白いと思います。
一通り読んだ上で、業務で使ってみての感想を書きます。

Webアプリケーションの開発に基本的な内容はほぼ網羅されていると思います。
「困った時はとりあえずこの本をさらってみて、それでもダメなら公式のリファレンスやStackOverflowを見る」
という流れでこの本を使ってみましたが、個人的に煩わしさはありませんでした。

ただ、サンプルのスクリーンショットがほとんど無いのはマイナスポイントだと思います。
本自体のサイズをコンパクトに纏めたい意図があって掲載しなかったのかなと思いますが、
「ビュー」や「MVCのサンプルソース集」には掲載して欲しかった・・。
結果がどんな風になるのかイメージがつきづらいです。

(まあ、実際にコーディングして動かせば動きは追えるんですけどね)

CakePHPを使い慣れていない方にはおすすめ出来る本だと思います。
CakePHPを使い始めた時に手元に置いていた本。
入門書とは違い、実際にWebサービスでよく見かける機能のサンプルコードや実装方法が載っています。
ログイン処理、FacebookやTwitter認証、HABTM、メール、高速化事例など。

あくまで実装サンプルなので詳細なパターンやサンプル画面はありませんが、
「こうやって実装するのかー」というキッカケを掴むことはできます。

この本を見て作り方の概要を調べる

実際に作成してみる

細かい応用はググって対応する
というのが主だった使い方ですね。

CakePHPの入門書を読んで理解した方、
他のフレームワークを使っていたが、CakePHPを使うことになった
という方にオススメです。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
CakePHPを書くのに無くてはならない存在。
マニアックな設定や機能をSourceを追わずに理解しやす。
内容としては問題ありませんが、リファレンスとしては非常に使いにくく感じました。

クラス別索引は目次とほとんど変わらないことが書かれており、索引の意味を為していません。
メソッドで索引できない点はリファレンスとして特に致命的だと思います。

例えば、CakePHPベースのシステムのソースコードを確認する際、このメソッドって何だろう?って思ったときに調べたくなると思いますが、本書ではそのような調べ方をすることができません。一応クラスごとに索引すれば辿り着けますが、非常に苦痛です。

クラスあってのメソッドかもしれませんが、このメソッドがどのクラスのものであるのかというのは当然調べたいと思うわけで、何故メソッドで調べられないのか理解に苦しみます。検索できない紙の書籍だからこそ特に必要だと思います。

今までに何冊ものリファレンス本を見たことはありますが、必要な情報へすぐにたどり着けないリファレンス本は本書が初めてです。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
「Webデザイナーのための」となっていますが、プログラマー向けとしても十分に通用します。
CakePHPが持つ機能を全体的にバランスよく解説していると思います。
サンプルアプリケーションも本格的な内容で、実践に生かせる例を網羅しています。

ヘルパーの利用と作成にも重点が置かれており、「〜したい」という視点でサンプルが載って
いるのもとても良いと思います。

CakePHP2.0に対応していることも良い点です。

若干誤植が気になりますが、今後も2.1とそれ以降対応に改訂されていくことを期待します。

プラグインについてなどプログラマー向けの解説書もお願いしたいです。
もう絶版の本です。手に入った!アマゾン、最高!このような実用書には、アマゾンは持ってこい!です。
CakePHP1系しか触ってなかったので、
復習の意味を込めて簡単な書籍をと思い読んで試してみました。

中の見た目や色分けが解りやすくて、太文字も効果的に使っていて
読んで試しやすかったです。

ただ、全体的に雑です。
まずい個所の誤字、脱字が多くせっかく解りやすいフレームワークの
解りやすい書籍なのに勿体ない感じがします。
またソースコードに「,」カンマがあったり無かったりします。
これだからPHPコーダーは…と言われ兼ねないです。

デザイナーはどうか解らないのですが、
CakePHP1系しか使ってない人であれば問題無いと思います。
誤植もすぐに解りますし2.0に対応するのに早く出したかったのかな?
と言う裏側も見えそうです。

また内容的には非常に良いです。
普段書かない書き方が見れて面白いですし知識も豊富です。

アソシエーションの部分などは非常に解りやすかったと思います。

個人的な想像ですが、出版社の校正の方に
問題があった様な気がします。
真面目な文章なのに顔文字を許可していたり、
誤字脱字を抜かしていたり、ソースコードに至っては、
全くチェックが入ってない状態だと思われます。

もう少し書籍としての校正に力を入れていれば、
本当に価値のある一冊になったと思うのが残念です。
 
   
発売日 2010/09/27
(3.9)
Amazon 180円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
導入事例も豊富に蓄積され、実践で使用されている方も
多いであろうCakePHPですが、ことリファレンスとなると
Cookbook(webマニュアル)しか頼れるものがありませんでした。

それだけCookbookの出来が良いという事もありますが、
やはり書籍の形で手元に置いた方が早いな・・と思う事もしばしばでした。
1.2, 1,3両対応という事で、頼れる一冊として向こう数年、
まめに活用する事になりそうです。

Cookbook未掲載のオプションが記載されている部分もあるようですし、
微妙な場合は併せて両方チェック・・という感じでも使えます。

入門書の内容がある程度身に付いてきたら、
次の段階として購入するにはとても良いのではないかと思います。
CakePHPを使用するなら、必ずといっていいぐらい必要な1冊です。
「この関数、どのクラスだっけ?」「これって、どんな引数指定できるんだろ?」が
すぐわかるので、重宝してます。
下記の公式情報とCakePHPのソースコードが読める方であれば本書は必要ないように思います。
逆にそうでない方には情報量が多すぎるような気がします。

Welcome ― CakePHP Cookbook v2.x documentation
http://book.cakephp.org/2.0/en/index.html

CakePHP
http://api.cakephp.org/2.3/

情報量の多さと紙媒体ゆえに索引性がイマイチなので、私の場合は本書を開くことも無くなってしまいました。
調べたいメソッドやプロパティがあるときにはソースコードを参照した方が早いです。

とはいえ網羅性は素晴らしいですし、フレームワーク内の処理の流れなどにも触れていますので、PHPに慣れた方が初めてCakePHPを使うときにざっと目を通して、手っ取り早くどのようなフレームワークかを知るのには向いていると思います。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
他の方の評価が酷いんで、書きます。

WEBデザイナーです。なんとかプログラムを学ぼうと試行錯誤。

田舎の人間なのでphpを学ぶスクール無。

symfonyと迷うも、読み込み速度の遅いphpで大規模開発は無意味なのでcakephpを選択。

日本語の「cakephp」と名のつく本はすべて購入。
(php初心者なので、php基本の本も大量に購入。)

この本は、とても薄いです。他の類似本より読みやすく、字も大きい。

そのくせ値段は高い。

根性ですべて本の内容を完了。(半年かかる)

それでも他のcakephp本より理解できました。

データーベース利用、ページング、認証システム、アソシエーション、写真投稿と

基礎は一応網羅してあり、ネットでも検索を駆使しつつ理解しました。

あーフレームワークってこういう事かという感じがわかります。

この本で十分ではないが、他のよりマシ。

他にいい本があれば教えて欲しい。

cakephpの本家サイトのブログチュートリアルも解りづらいが挑戦しましょう。
(データベース利用でこの本のforよりforeachがよい事がわかります)

XAMPPのバージョン、cakephpのバージョンも本どうりにしないとトラブルがでる事があります。

プログラムは、どの本でもプロレベルにはなれないし、プロ用の本もない。

ネット検索が主です。

cakephpは英語の情報が多いので英語サイトも翻訳機能しつつ調べてください。
(jqueryにしろwordpressにしろ英語の情報が当然多い。)

PS、この本は間違い記述があるが、出版社のサイトで修正できます。
簡単にいえば、読みにくいの一言につきますね。
しっかり読むと話し言葉も上手く使いながら、なるだけ分かりやすく
書いてあるのですが、レイアウトなどもうちょっと何とか、かならなかったのか・・・
文字の色も微妙に変えてあるのだが、グレーと薄いグレー・・・見にくすぎる。
ソースコードも前のページの部分に追加している部分のみ書かれているので、
どこに追加するかよくみないとわからない、サンプルも一応、ネット上に設置されているが
もう少し何とか上手くできなかったのか・・・
ユーザビリティにかける。
しっかり伝えようと文面は頑張っているのは伝わるが(それで☆プラス1)、その他に難有りですね。
読みづらいのが、内容を超えていますので、途中で辞めました
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
発売日 2009/06/27
(2)
Amazon 157円
本書の内容
CakePHPは、Ruby on Railsからの影響を色濃く持つ、PHPのフレームワークです。
昨年末にリリースされたver.1.2は、前バージョン1.1から1年以上を費やしてのバージョンアップ版で、実際に生成されるコード、必要になるソースコードなどが大幅に改良されています。また、サイト構築の要となる権限管理をするAuthComponentやShell機能、多言語対応機能il8nなど新たな機能も実装され、より効率的に開発できるフレームワークとなっています。

※本書は、公認ガイドブックとして好評を博した『CakePHPガイドブック』をベースに、コードや機能解説などをすべてver.1.2に準拠させたものです。  
内容サンプル
 
User Voice
以前からZendFrameworkを触っていましたが、CakePHPがどんなものか知りたくて読んでみました。 
いきなりbakeとscaffoldというキーワードが出てきて、正直???でした。
(実際手を動かしてすぐ理解できましたが・・・)
さらにテーブル設計をしてみましょう!といった展開になりますが、これからCakePHPを使ってフレームワークを学ぼうとしている初心者には結構きつい内容な気がします。
例えばbakeの解説をするなら、先に簡単なサンプルを作成させてからの方が便利さが伝わると思うし意味もすんなり理解できるんじゃないかと!
あと、各所に出てくるメソッドやプロパティの記述例がおおざっぱ過ぎて分かりづらかった。
詳しいこと自分で調べてね!って感じです。
公式の他に例えばオプションに指定できる値の一覧なんかがあると、わざわざHPのチュートリアルと行ったり来たりする必要が少なくなるのではと思います。
また、この本は結構いい値段するので、そのくらいの配慮はあってもいいかなと思います。
これからCakeをはじめる人は「オープンソース徹底活用 CakePHPによるWebアプリケーション開発」の方をお勧めします。
購入しましたが、サンプルコードのCDが付属せず、このレビュー作成時点ではサポートページもアクセス出来ないため、印刷物から手入力する必要が有ります。解説は丁寧でおそらく勘所を押さえてあるのだとは思うのですが、PHP+Smarty程度の経験しかないMVC初心者には、動かすまでかなり手間がかかりそうです。
目次を見てCakePHPを満遍なく学べると思い購入。

残念なことに、やさしくない書籍です。
CakePHPを触ったことがない人、これからCakePHPを勉強しようと
思っている人は気をつけてください。
たとえば、

・書かれている通りにやってもうまくいかない。
「bakeで焼いてみよう」など。
・書かれている内容が中途半端。Smartyを使う部分では、
肝心の値のセットや、ビューの呼び方などは一切書かれていない。
・誤記だらけ
・文章が長い。
『つまり、何?』と言いたくなる。
・クラス階層の図が変。継承を表しているのか矢印が引いてある。
クラス図を描くなら描けばいいし、クラス図を使わないなら、
「矢印が継承関係を表している」と示すべき。
・サンプルがイケてない。

などなど。
「ガイドブック」と言うよりは「困惑ブック」です。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
symfonyを勉強しようと思ってます。しかしどの本を勉強しても、さっぱりわからないので、今回販売されたこの本を購入しました。基本的な事しか掲載されてないのが、難点です。ただsymfonyを勉強する初心者の場合は、非常に有効な本だと思います。ただある程度できる人は、web上の情報の方が良いと思います。
バージョンが最新のものを対象にしているのではないので
少々戸惑うこともあるかもしれませんが
これからPHPでフレームワークを使おうという方にはお勧めの一冊であると思います。
現在の主要なPHPフレームワークについて記載されており、大変勉強になりました。
各フレームワークの特徴や機能を比較できるのでとても参考になります。
 
   
本書の内容
PHPのフレームワークとして、プログラマから安定した支持を得ているCakePHPですが、これまで実際のプロジェクトでどのように使いこなすか、について詳細に書かれた書籍はありませんでした。

本書は、一通りCakePHPの基礎知識を有しているプログラマに向け、実際のプロジェクト(本書ではグループウェアのプログラミングを題材として解説します)において、CakePHP1.2をどのように使いこなすかを具体的に解説します。  
内容サンプル
 
User Voice
よくあるショッピングカートやブログではなく、グループウェアを題材に説明されているので面白いですし、役に立ちます。
他の方のレビューに、「説明が不十分」「いきなり大量のコードを示して不親切」といった旨のコメントがあったので、フォロー的な意味も含めて書いておきます。
確かに本書は「説明が不十分」で「いきなり大量のコードを示して不親切」であり、入門書としては全く適してません。
「まずなにをすればいいか」「どうすればどうなるのか」については、公式のドキュメント([...])と、
cakePHPの本を探して購入しましたが、
とても分かりにくく、いらいらします。

これで勉強するくらいならば、ネットで情報を探した方が良いと思います。

サンプル内容は良さそうに感じただけに残念です。
参考程度に2番目の本にはいいのかもしれません。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
掌田 津耶乃氏の書籍にはだいぶお世話になっています。
技術書全般にありがちな堅苦しさのない、くだけた表現に好感が持てる。
とはいえこれが万人に相性が良いということではないと思いますが
私には相性抜群でした。

・フレームワークがなんたらかんたら
・MVCがなんたらかんたら
・bakeがなんたらかんたら
・Formヘルパーがなんたらかんたら
・・・・
といった部分を他書籍で何回読んでもネットで情報を拾っても意味解らずでしたが
ようやく理解できるようになりました。

あとEclipse PDTを利用しているのですがこの書籍を読めば
問題無くEclipseでCakeが使えるようになります。
いくつかCakePHP関連の書籍を見た中では、説明が深くわかりやすく感じた。
特に複数テーブルの連携、bakeの使い方が詳しく書かれていて、理解する事が出来た。
掌田 津耶乃さんの本は分かりやすいものが多いです。発売されて1年ですが早くも,改訂版が出ています。
 
   
発売日 2008/08/29
(2.4)
Amazon 104円
本書の内容
PHPユーザーのためのフレームワーク登場!

CakePHPは、PHPによるWebアプリケーションを作成するためのフレームワークです。PHPは
HTMLとの親和性が非常に高いため、最近は本格的な販売サイトや情報サイトなどをPHPで
作る例も増えてきています。CakePHPはこうしたWebアプリの雛形を提供するもので、簡単な
カスタマイズで目的に応じたサイトを構築できます。ユーザー認証機能やデータベースへの
アクセスなど、本格的なWebアプリ作成に必要な機能があり、旧いPHP4との互換性もあります。
本書はCakePHPの最新バージョンである1.2をメインとした初の解説書で、プログラムの
自動生成機能であるBakeや各種の機能のカスタマイズについても詳しく触れました。PHPで
サービスを作る際にぜひ利用したい情報が多く含まれています。  
内容サンプル
 
User Voice
PHPのフレームワークの利用を始める為いくつかのフレームワークを検討し、CakePHPに決めました。
最新バージョンは1.2である事を確認すると共に、「1.2と1.1はだいぶ違うらしい。」との情報を
Webでつかみ、本著を購入する事に決めました。
結果は正解でした。

本著はCakePHP1.2で解説してあるので、スムーズに1.2がインストールでき、短時間でWinローカルと
公開用サーバに動く環境が構築出来ました。
本著でCakePHPに入門した事で、1.2で機能強化された点が理解でき、Webで情報収集する際、
「これは1.1の事だから1.2には関係ない。」の見分けが付けられる様になりました。Webには
まだまだ1.1の情報の方が多い事が良くわかりました。
1.2で機能強化された「Bake」機能が詳細に解説してあり、Bakeが自動生成したコードを改良する
スタイルでの説明は良いスタイルだと思いました。

紹介されているCakePHP Tipsも実装に有用なものばかりでありがたいです。

残念な事は、初版発売から4か月たった現在でも「正誤情報」の公開が遅れている事です。
(ざっと見て5、6個はありました。)早急な正誤情報の公開を希望します。
[...]
これからCakePHP1.2を始められる方にはお勧めの書籍です。
初めてCakePHPを使うので、入門書として購入しました。
基本的なことから簡単な応用までサンプルコード付きでわかりやすく書いていてとても助かりました。
ただ、一回使い方を理解してしまうと物足りなくなり、手に取る回数も減ってしまいましたので、
超初心者以外は購入しないほうがよいかもしれません。
全体的に、内容にムラがあります。
プラグインに関しては一言しか載ってません。
ビヘイビアのサンプルだけ力入っていて
ちょっと役に立ったので星二つにしました。
 
   
本書の内容
CakePHPはPHPで動作する、Webシステムの高速開発を目的としたフレームワークです。外部ライブラリに依存せず、設置も簡単なため、短期間で効率的な開発環境を実現することができます。
本書ではCakePHPが持つクラスのメソッドや関数の使い方をリファレンス形式で解説しています。CakePHP 1.1の解説を基本とし、次期バージョンへの移行がイメージしやすいよう、必要に応じてCakePHP 1.2の解説も盛り込みました。  
内容サンプル
 
User Voice
これから初めてCakeを利用しようと思った時に買いましたが、半年以上経った今も手放せません。
v1.1がベースですがv1.2にも対応していて、コントローラ、モデル、ヘルパー、コンポーネントの各プロパティ・メソッドについて詳しく書かれているので、辞書として大変重宝しています。

あえて文句を付けるとすれば、以下の点の解説が欲しかったです。
・モデルのfindメソッドでのCakePHP1.2版の新しい引数の取り方
・Authコンポーネントについて
・CakePHP1.2版のACLコンポーネントについて
これらについては、改定版で書かれることを期待しています。

Qdmailなど、サードパーティ製のコンポーネントについても少し触れてくれると尚良いんですが、そこまで行くとリファレンスの領域を超えてしまうのかもしれません。。。
色々と文句はつけても、リファレンスとしては大変優秀なので文句なしの星5つです。
ネット上のドキュメントを含め、今のところCakePHPのリファレンスの中で最も質の高い物だと思います。
例文も完璧とは言えませんが、サイズを考えるとちょうどいい量です。
また、どこのドキュメントを見ても書いていなかった様なマイナーなメソッドが載っていたりもするので、既にCakePHPをマスターしたつもりの人でも得る物はあるでしょう。

フレームワークやMVCの基礎的な概念を知らない人には別のもの(公式のドキュメント辺りで十分です)が必要となりますが、この本があればその理解の助けにはなります。
CakePHPに触れる日本人にとっては必携の一冊、お勧めです。
今まで、副業でWebアプリをasp.netで作ってたのですが、cakePHPに移ろうと思い、お勉強を始めました。

これ以前に2冊購入したのですが(CakePHP徹底入門、CakePHPガイドブック)どちらもイマイチすすみませんでした。どちらも読んでて眠くなってしまって。
私が思うに、ウェブ上の「10分で作るCakePHPアプリ for Windows」[...]
を見てから、この本を読めば大概のことが分かるんじゃないかなと・・・
あくまで、Webの仕組みがある程度あればの話ですが。

どちらにしても、CakePHPで開発をするなら、この本は必須となるでしょう。
 
   
本書の内容
LLフレームワークBOOKS第4弾.本書は,PHPの快速フレームワーク「CakePHP」にフォーカスした入門解説書です.CakePHPは, Ruby on Railsの影響を多大に受けているオープンソースのフレームワークで,PHPでWebアプリケーションを高速開発するための選択肢として,多くのWeb 開発者から注目を集めています.執筆は,gihyo.jpの人気コンテンツ「CakePHPで高速Webアプリ開発」でおなじみの秋田氏が担当.多くの PHP開発者にお勧めしたい1冊です.  
内容サンプル
 
User Voice
「プログラムを勉強したいから教えて欲しい」という人が良くいますが、そういう人にお勧めです。
丁寧に分かりやすい言葉で解説してあります。
もちろんCakePHPって何かっていうことも分かりますし、初心者の方でも理解できるのではないでしょうか。
CakePHPはおろかPHPも初めて、という人でも難なく読める書籍だと思います。

CakePHPとは?から始まって、PHPの基礎、CakePHP周辺のインストール、CakePHPの構造が載せられていて、最後にCakePHPを使った簡単なアプリケーションのサンプルがあります。

PHP自身やインストールのことが載せされているのは冗長かもしれませんが、これ一冊で片付いてしまうというのは、魅力でもあります。

体裁も今風で読みやすく、この書籍でさらっとCakePHPを理解し、"CakePHPがいいな"と思ったら詳しいことは別の書籍で勉強するというスタンスくらいで、この書籍を手に取ることをお勧めします。
CakePHPを触り始めたばかりで、ネット上の情報だけではうまく把握できなかったため購入しました。他の方のレビューにもあるとおり、初心者向けという点では素晴らしい本だと思います。とりあえずスタートできるように作ってあるため、どんどん読み進めていけます。
ただ、やはり後半に進むにつれて物足りない感じがしました。とくにサンプルはマニュアルのチュートリアルよりも淋しい内容だったので、もう少しこの本と早く出合っていたら違ったのかもしれません。
 
   
発売日 2007/10/25
(4)
Amazon 51円
本書の内容
CakePHP初の公認ガイドブックです。
現在のウェブアプリケーション制作の主流は「アジャイルな(迅速、高速な)開発」です。CakePHPは、アジャイルなアプリケーション開発を実現するのための、PHP言語によるフレームワークです。本書はこのCakePHPを解説するとともに、PHPによる開発のテクニックを紹介します。PHPのフレームワークは数多公開されていますが、CakePHPが本命と目されています。また、今後リリース予定にある1.2に関しての情報も掲載しています。  
内容サンプル
 
User Voice
CakePHPを解説した、唯一の日本語の本だといってもよいだろう。
Cake1.1のものであるが、これ一冊で、基本的な部分の習得は十分。
あとは、「ポケットリファレンス」も持っていて、わからなければ、ひけばいいだろう。

CakePHPはPHPなので、あるていど、PHPを知らなければ、この本は読めないと思うが、
それにしても、PHPは簡単な言語なので、Javaなどよりはよほど楽だと思う。

1.2に移行しつつある中、1.1でアプリケーションを組んでいる人はいるのだろうか。

でもStableは、1.1なので、これから勉強しようというひとは、まず1.1からの方が良いかな。
上級者になってくると物足りなくなってくる印象があるけれど、数少ないCakePHP関連の書籍ということで初学、または全体的に復習する場合には最適な一冊だと思います。
CakePHPについて、過不足無くまとめられています。最新の情報もあり、この一冊を読めばCakePHPの全貌を理解できるでしょう。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
無駄な文章が無く、簡潔でわかりやすいと感じました。
この手の本にありがちな、XAMPPのインストールのような無駄な説明がないのも○です。

既に何らかのフレームワークを経験したことのある方であれば、この本で十分理解できると思います。
また、PHPの開発経験がある方で、これからフレームワークを使ってみようという方にもおすすめできます。

気になった点としては、CakePHPの概念的な説明の不足、DBありき・bakeでのコード自動生成ありきでの進行(これは本書に限らずほとんどのCakePHP本にも言えることですが)が挙げられます。この点でマイナスとさせていただきました。なお、不足している点はCakePHP公式ウェブサイトのCookbookも参照することで補完できると思います。
さいきんは、環境設定を1/3、コードサンプルを3/1、概念ちょこっと、あとはその他みたいな本ばかりで、フレームワークの思想や概念理解について言及が少ない本ばかりでしたが、
本著は、非常に丁寧にフレームワークの概念、しくみ、開発を進めていく上での考え方が記されています。
結構利用頻度も高い割に、他の書籍ではほとんど触れられていないSchemaについても言及されてるのも良いですね。

プログラムは「書いてナンボ」みたいなところは確かにわかるのですが、サンプルばかりで結局コピペや丸写しになっているプログラマーが非常に多くなっている昨今、
このような網羅的に概念説明がなされている書籍がもう少しあると良いと思います。
星三つは初心者がこの本を買ったときの満足度はたぶんそんなもんだろうという意図で付けました。

CakePHPがどういう風に動くのか理解もしないまま著者の思うが儘に進行していく内容について行きづらい。
「はじめての」と付くため内容が低レベルで濃いものを想像していたがそうではなかった。
妙に高度なワードがサラリと出てくるわりに大した説明もないまま進む。
内容が薄いとまでは言わないが、現実的に初心者がいきなりこの本から得られるものは少なく、
実質的に高度だとしても吸収できるものは大してないかもしれない。
栄養は多いけど消化に悪い枝豆みたいな感じで、胃腸が弱い奴が大量に食っても屁ばかり出るみたいな。

わからないことを悟らせてくれる本は今後の勉強のベクトルを決定する上で役に立つのだから、
必ずしも悪い本ではないと思うが、
初心者がいきなり手を出す本としては最適な本とは思えなかった。
 
   

CakePHP 高評価のおすすめ本 ランキング


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