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Vue.js 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
サンプルを動かしながら学習できる本格入門

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました!
豊富なサンプルコードで試しながら理解できます!

Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。

本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です!

●目次
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 Vue.jsの基本
Chapter3 ディレクティブ
Chapter4 コンポーネント(基本)
Chapter5 コンポーネント(応用)
Chapter6 部品化技術
Chapter7 Vue CLI
Chapter8 ルーティング
Chapter9 Vuex
Chapter10 テスト
Chapter11 応用アプリ

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
JSを一通りかじっている方であれば、すんなり受け入れられる内容です。

ハマりどころへの注釈があるのも親切で、一つ一つの解説も分かりやすいと感じました。

特に、独学で少しVueを触っている場合などは、補足内容に納得出来る部分が多いです。

ここ暫く出版されていた入門書等との違いとして、Vue.cli あたりの情報も親切に書かれており、この1冊で Vue.js 本来の能力を知ることが出来、学習がとても楽しくなると思います。
Vue.js&Nuxt.js超入門を買って読みました。
その後にこちらも軽く読みました。

こちらの本を1冊読んだ方が良さそうです。
Vueの本は色々読んでますがこの本は完璧。
Vueについてほぼ全てのことが網羅されています。
入門書を卒業したあとにはこの本でVueを完璧にマスターしましょう。
 
   
人気 2位
本書の内容
Vue.js 2.6に対応して改訂しました。Vue CLI4にも対応しています。
本書ではVue.jの基礎概念と導入から、プロダクトに役立つ情報までを体系的に解説しています。
Vue.jsの入門書として最適な1冊です。

●こんな方におすすめです
・プレーンなJavaScriptや、jQueryだけの開発からステップアップしたい方
・Vue.jsの公式ガイドを読んではみたものの、専門用語が多く難しかった方
・コンポーネントや状態管理、Vue.jsにおけるSPA構築について学習したい方
・「チームにVue.jsを覚えてほしい!」という方

◆書いていること
・Vue.js本体の解説
・Vuex、Vue Routerの導入向けの解説
・Vue CLIを使った開発環境の構築

◆書いていないこと
・HTML、CSS、JavaScriptの基本的な解説
・サーバーサイドレンダリングについて
・自動テストについて

◆前提知識
HTMLとCSSの初級程度の理解、文字列やオブジェクトの操作、関数の定義といった初級から中級程度のJavaScript構文の理解を必要としています。
また、CHAPTER 7以降は、Node.jsおよびコマンドラインを使った環境構築とES2015(ES6)の使用を前提に解説しています。これらについても導入方法と簡単な説明をはさみますが、事前知識があればよりスムーズに学習できます。

●CHAPTER 1 Vue.jsとフレームワークの基礎知識
●CHAPTER 2 データの登録と更新
●CHAPTER 3 イベントとフォーム入力の受け取り
●CHAPTER 4 データの監視と加工
●CHAPTER 5 コンポーネントでUI部品を作る
●CHAPTER 6 トランジションとアニメーション
●CHAPTER 7 より大規模なアプリケーション開発
●CHAPTER 8 Vuexでアプリケーションの状態を管理する
●CHAPTER 9 Vue RouterでSPAを構築する
 
内容サンプル
 
User Voice
ある程度実際に開発した経験がある人向けだと思います。プログラミング初心者向けではありません。
基礎からと書いているわりに基礎部分の説明が雑でわかりにくい。
他の本で勉強してから読むにはいいかもしれませんが一冊目に読む本ではありません。
 
   
人気 3位
本書の内容
Vue.js入門書の決定版! 初歩から実践までわかる!

Vue.jsを初歩から実践まで徹底的に解説。
使いやすくかつ、プロダクションでも活躍するVue.jsをVue.jsコントリビューターの著者らが解説する
一番わかりやすい入門書です。
小規模な適用例やjQueryからの移行サンプルに加え、大規模開発を想定したアプリケーション開発も体験できます。
Vue.jsはGitHubで2017年最も人気のあったJavaScriptフレームワークに選ばれるなど大注目の技術です。
 
内容サンプル
 
User Voice
私の持論ですが、導入書はライターさんが書いた本、
二冊目は現場のひとが書いた本を読むべきというのがあります。

この本は、川口和也さんという方がメインで執筆しています。彼は、Vue.jsのコアチームのメンバです。
ですので、この本全般で、仕様に厳密で正確に、そして網羅的に述べられています。

ライターさんが書く本は、読者に優しいです。彼らの仕事はわかりやすく伝えるということに
重きが置かれるので、読みやすいですが、時としてイメージが先行する場合も多々あります。

私は、森さんという方が書いた『Vue.js開発入門』というのを導入書としました。
この本は非常に読みやすく、2時間程度で読み切れます。
そしてVue.jsは学習コストがあまりかからないなという気持ちになりました。

けれども、実際の現場では、全く歯が立たないことを思い知らされ、より詳しい本を探して
この『Vue.js入門』に出会います。そして現場で??になっていた多くのことが、
この本には記載されており、たくさんの疑問が解消されました。

そういうことで、この本は他のレビュアーさんが書くように、入門書の次に読むと良いと思います。
入門書にはライターさんが書かれたような優しいものを選択して、自分の中でVue.jsはこんなものらしい
というのがイメージできた後に読むと実に多くのことが得られます。

そして、この本は急いで読んではいけません。重要なことが、コラムや注釈にも多く含まれているからです。
鉛筆と付箋を片手に、じっくりと咀嚼しながら読んでください。こいつを消化しきったら、もうjQueryは卒業です。
本の名前がいただけません。『パーフェクトVue.js』とでもすべきでしょうネ。
Vue.js未経験者です。
Vue.jsの基礎を学びたくてこの本を買いました。
まだ読み終えていないのですが、この本でかなりVue.jsが書けるようになりました。ある程度Javascriptの基礎を身に付けている必要はありますが、逆に言えばJavascriptを知っている(ここでいう知ってるは初心者程度のこと)人からしたら無駄がなくてスラスラと読み進めていける本です。
そもそもJavaScript自体をあまり知らないのであれば、Vue.jsの前にJavaScriptをある程度勉強すべきです。

余談ですが、発売当日の深夜0:00に購入したので恐らく私が一番最初に買ったと自負しています笑
入門以上の内容となっていて、実践的な内容もたくさんあり、満足です。
vuex,atmoic design,Nuxt.jsなども盛り込まれているので、vue案件のお供になると思います。
本一冊でvue回りの知りたかったことすべて書かれているので満足です。
 
   
人気 4位
本書の内容
(概要)

フロントエンドのJavaScriptフレームワークはVue.jsの他にもReact、Anglarなどさまざまありますが、その中でもVue.jsは学習コストが低いのが特徴です。Vue.jsアプリケーションは、基本的にはHTMLを拡張したテンプレートと、JavaScriptのコードから構成されます。そのため、HTMLとJavaScriptに馴染みがあれば、基本的な使い方はすぐに理解できるでしょう。Vue.jsを学習するテキストとして、最もやさしい書籍という意図で本書は制作されました。タイトル通り、「たった1日で基本が身に付く!」Vue.jsの入門書です。


(こんな方におすすめ)

・Vue.jsを初めて学習する人


(目次)

CHAPTER1 Vue.jsを学ぶ準備をしよう

  SECTION 01 Vue.jsについて理解しよう

  SECTION 02 Vue.jsの開発環境を整えよう

  SECTION 03 ひな形となるHTMLとJavaScriptファイルを作ろう

CHAPTER2 Vue.jsの基本を学ぼう

  SECTION 01 Vueインスタンスを理解しよう

  SECTION 02 データをWebブラウザに出力しよう

  SECTION 03 バインディングを理解しよう

  SECTION 04 レンダリングを理解しよう

  SECTION 05 デバッグしよう

CHAPTER3 イベントハンドリングを学ぼう

  SECTION 01 イベントハンドリングとメソッドを理解しよう

  SECTION 02 カウンターアプリを作ってみよう

  SECTION 03 データの流れを理解しよう

CHAPTER4 条件付きレンダリングを学ぼう

  SECTION 01 条件分岐と条件付きレンダリングを理解しよう

  SECTION 02 条件を算出プロパティに書いてみよう

  SECTION 03 条件を増やそう

  SECTION 04 双方向バインディングを理解しよう

  SECTION 05 バリデーション機能付きの入力フォームを作成しよう

CHPTER5 リストレンダリングを学ぼう

  SECTION 01 リストレンダリングを理解しよう

  SECTION 02 リストレンダリングを使ってみよう

  SECTION 03 ナビゲーションメニューを表示しよう

CHAPTER6 バインディングで動的にスタイルを変えよう

  SECTION 01 スタイルバインディングで動的に見た目を変えよう

  SECTION 02 クラスバインディングで動的に見た目を変えよう

CHPTER7 TODOアプリを作成しよう

  SECTION 01 TODOアプリに必要な部品を確認しよう

  SECTION 02 追加から一覧表示まで作成しよう

  SECTION 03 機能を完成させよう

  SECTION 04 位置や大きさを調整しよう

CHAPTER8 画像ビューワーを作成しよう

  SECTION 01 画像ビューワーの部品を確認しよう

  SECTION 02 コンポーネントを理解しよう

  SECTION 03 コンポーネントで機能を追加しよう

  SECTION 04 画像ビューワーを作成しよう

  SECTION 05 アプリケーションを仕上げよう
 
内容サンプル
 
User Voice
基本がわかりました。
1日で学習可能な範囲がよくまとめられていたと感じました。
タイトルに嘘はなく、実際に1日でVueでのイベントハンドリングや条件付きレンダリング、リストレンダリングの基礎的な使い方が理解できるようになった。#基礎的はあくまで主観である
サーバーレスアプリケーション開発本を読みながら手を動かしていたところClient側はVueが使われていた。写経したら動いたものの、何が書いてあるのかが不明であり、一度Vueを学ぼうという気になった。仕事の主流はバックエンド。フロントはなんとなく学ぶのを避けていたので、初心者の私でも易しく楽に読めるものを探しており本書と出会った。"1日"・"超入門" これらのワードが私にぴったりだった。
7章(ToDoアプリ作成)と8章(画像ビューアー作成)以外は手を使わず読んだだけだったが、簡単な言葉、表現でするする頭に入った。7章8章で手を動かすと今までの章で利用した内容の良い復習になっただけでなった。
確かに、他のレビュアーのコメントにもある通り、HTMLやCSSの説明はなく、本書においては知っている前提のように思えた。その点で完全初心者の方には少し難易度の高い本なのかなと感じる。
また、8章の説明が不足している。親コンポーネント、子コンポーネント、Propsやemitが登場するが、説明が少なく複数のコンポーネント間でPropsやemitがどう連携しあっているのかが不明。ネットで調べるなりして補完が必要。
Vueの使い方が一通り紹介されており、総合的には良い本です。
私は実際にやってみて10時間で本当に完走出来ました。

本に書かれているソースにバグはなかったと思います。これもすばらしい。

但し、以下の点はちょっと説明不足だと思います。

・HTML,CSS,JSをブラウザーの開発者ツールでデバッグした経験がないと完走できません。
・CSSに凝りすぎておりCSSの本じゃないかと思うくらい、但しCSSの説明は当たり前ですがありません。
・最終の8章はページ数の関係からか説明不十分で迷いました。
・8章が終わるといきなり本の終わり、今後これを勉強すると良いとかいうページがほしい。

本当にHTML、CSS、JSが初めて人向けではないのでご注意ください。
個人的には楽しく勉強できました。
 
   
人気 5位
本書の内容

【Vue.js(ビュージェイエス)とは】
Vue.jsは、Webアプリ開発用のJavaScriptフレームワークです。
比較的小規模の開発から利用でき、さらにWebアプリ開発で主流になりつつある、
シングルページアプリケーション(SPA)を構築することもできるため、
Web開発で大人気のフレームワークです。

【本書の概要】
Vue.jsの基本機能を押さえたサンプルを元に、Webアプリ開発手法を学ぶことができます。
具体的には、ニーズの高い、データバインディング、イベント、ライブラリの利用、コンポーネントなど
開発の現場でニーズの高いトピックを中心に解説。
さらに現在、主流になりつつあるSPAの作成に役立つポイントも盛り込みます。

【ターゲット】
フロントエンドエンジニア初心者

【著者】
森巧尚(もり・よしなお)
この世にパソコンが誕生したばかりの時代からミニゲームを作り続けて30数年。
現在は、iPhoneアプリやFlash、HTML5などのオリジナルゲームのコンテンツ制作、執筆活動、
関西学院大学非常勤講師などを行う。
最近は、IchigoJamで小学生向けのプログラミングを行うPCN大阪やCoder Dojoなどでも活動している。
著書:『Python1年生』『Java1年生』(翔泳社)、『小学生でもわかるiPhoneアプリの作り方』(秀和システム)
『SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)、『iPhoneのゲームアプリをつくろう!』(秀和システム)
『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)など、多数。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
Vue.jsの基本的な仕組み、使い方を知りたいと思い本屋でVue.jsの解説書を読み比べてみました。
本書はVue.jsの基本、触りの部分だけを扱っている本だと思いますが、必要最小限の知識に絞られていて初心者にとってはその分だけ混乱が少なくなると思います。
短時間で読めるので基本の速習に向いてます。(より高度な内容は他書も買ってるのでそちらで補う予定)

他の類書と比べると(自分にとっては)v-model、双方向バインディングの仕組みの説明が分かりやすかったです。
Vue.jsの他の本や公式ドキュメントを見てもいまいち理解できなかったけど、もっとかみ砕いた説明として本書が役立ちました。

Amazonの「なか見!検索」で内容のサンプルが一部読めますが、13ページ目にある「表1.2:Vue.jsの主な機能」が本書で説明されている事項です。
v-bindとv-modelの違いがスッキリと理解できました。

著者の森さんは他にも技術書をたくさん書かれており、他の著書(iPhoneアプリ開発の本)は必ずしも分かりやすい説明とは思えなかったので、説明の相性は本によりけりかな?
この本は当たりだったので、同じような初心者向けでReact.jsの入門書も書いていただきたいかもw
半年くらい前に、Vue.jsを触り始めた、マークアップエンジニアです。他の入門本や、Vue.jsサイトのチュートリアルなどにもチャレンジしたり、お仕事でも少し触ったりします。

この本は、シンプルに一個ずつの v-プロパティについて説明があって、とても分かり易かったです。それぞれのプロパティでどんなことができるのかも、「○○するとき」というリファレンス的な目次があって、行き詰まった時に役立ちそうです。

また、data がよいのかpropsがよいのかと悩んだり、methodsとcomputedの違いがきちんと理解できていなかったり、アニメーション(transition)の書き方が独特なので、cssではかけてもうまくイベントとつなぐことができなかったりして困ってました。そういう細かい部分の説明があって、今まで以上に理解が深まりました!

マークアップをするために、初めてVue.jsを使う前に、オススメの本だと思います。
私の経歴:開発業務2年目(使用言語:Ruby on Rails、Java)、JavaScript・jQueryは少し触ったことがある程度
購入目的:自己のスキルアップのため(自身のRailsアプリに組み込みたいと考えていました)

書いてある内容は、かなり基本的なこと・最小限の技術の紹介に留まっているので、私のようにJavaScriptにガッツリ触れてこなかった初学者にもわかりやすい内容でした。
すべて読み終えるのにかかった時間はおよそ10~15時間程度で、簡単にVue.jsがどんなものか知りたい方にもオススメです。

ただし、これだけでVue.jsが使えるようになるかと言われるとそうではないと思うので、実際に開発で使う必要があるなら他のより高度な参考書を使用する前提で購入したほうが良いでしょう。

金額については記載している量の割に少し高い気はしましたが、内容は良かったので満足しています。
 
   
人気 6位
本書の内容
いま、Web開発の現場では「サーバ側の処理をするバックエンドよりも、実際にユーザーとやり取りするフロントエンドこそが重要」と意識が変わりつつあります。本書は、フロントエンドの開発において最も注目されているVue.jsと、それを更に拡張するフレームワークNuxt.jsの基本的な使い方を解説する入門書です。Vue.jsでのアプリ作成手順から、Nuxt.js利用によるデータ管理、axiosによる外部サイトへのアクセスまでを順番に解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
全体を通して先にあえて古い書き方や やり方を示した後、今はこうなんですよというわかりやすい文章構成。

ここが残念?
新しい書き方を教えてくれた後に古い書き方でコードが書かれていることがありました。

ここが良かった?
章ごとにここまでできれば、と褒めてくれる教え方。
巻末のjavascriptオブジェクト超入門もおまけなのにとてもわかり易い。

本当に感謝しています。
(もちろんIT系の技術書なので現在ではソースコードそのままでは実行できない事があるのは仕方ないと理解しています。)
掌田津耶乃さんの本はこれで4冊目くらいですかね。
CakePHP、Laravel、JavaScriptフレームワーク。
4冊目ですね。

■目次
Amazonに目次がないので秀和SYSさんから転記させていただきます。
※本家に小見出し有り。本書が気になる方はぜひ一読を。

Chapter1 Vue.jsを使ってみよう
 1-1 Vue.jsのセットアップ
 1-2 より本格的なプロジェクト
 1-3 プロジェクトを作ろう

Chapter2 Vue.jsの基本をマスターしよう
 2-1 Vue.jsの基本的な仕組み
 2-2 レンダリングをマスターする
 2-3 テンプレート構文を覚えよう

Chapter3 コンポーネントを使おう
 3-1 コンポーネントの基本をマスター!
 3-2 v属性を使いこなす
 3-3 プロジェクトによる開発
 3-4 計算アプリを作ろう

Chapter4 コンポーネントを更に掘り下げる!
 4-1 プロパティを強化する
 4-2 イベントを掘り下げる
 4-3 テンプレートを考える
 4-4 トランジションとアニメーション

Chapter5 Nuxt.jsにアップグレード!
 5-1 Nuxt.jsってなに?
 5-2 Nuxt.jsプロジェクトの基本
 5-3 Vuexによる状態管理
 5-4 メモアプリを作ろう!

Chapter6 外部サービスを利用しよう!
 6-1 axiosで外部サイトにアクセス!
 6-2 FirebaseとREST API
 6-3 Firebaseアクセスをマスターしよう
 6-4 Firebase APIを活用しよう!

Addendum JavaScriptオブジェクト超入門
 A-1 JavaScriptの基本を超簡単おさらい!
 A-2 オブジェクトをマスターしよう

■レビュー
Chap6(API)の目次にビビッときたのでTSUTAYAまで走りました。
本家の小見出しにワクワクしてしまった方は、一度立ち読みされると良いかと思います。

本書はVue.js初学者が『Nuxt.js+CRUD(Firebase)』
を実装するまでのステップアップとして良いかと思います。
またVuexやaxiosなどデータまわりでくすぶる方にも効果的かと。

ただ、いくつか留意点が。

◆物足りない
・SSR(metaタグ変更)など基本事項の記載がない
・Realtime Databaseを使用

Nuxt.jsの恩恵が生かされてない感が否めません。
なので公式ドキュメントなどで補完必須。
タイムリーな話題でお門違いですが、Cloud Firestoreがローンチされたのでくすぶるかもしれません。

本書を読んだからといって実務レベルのアプリ開発は難しいでしょう。
あくまでスクラッチ感を生かし、各自肉付けするというスタンスでいると幸せになれます。

◆サポート
秀和SYSさんのサポートページの正誤表は、現時点(2019.2.25)で下記1点です。

DOMの略は・・
誤 Data Object Model
正 Document Object Model

サンプルコードもZipなので、GitHubにあげてもらえるともっと幸せになれたかと思います。

写経せず開発アプリにマージしてるので誤植は他者にお祈りしつつ、
上記を加味しても内容は他書よりアハ体験できたのでわりと満足です。
本書はVue.jsとNuxt.jsを包括しているので、Vue.js側の取りこぼしも回収できたかと思います。

Nuxt.jsに夢見るわたし(サーバサイドな人間)には技術書というより啓発本でした。
次のステップに行けたので、やる気スイッチてきな。

Nuxt.jsでくすぶる方の健闘をお祈ります。
掌田津耶乃さんの本はこれで5冊目くらいですかね。
いつもわかりやすくて助かります。
そしていつも誤植が多いです。それは秀和システムさんの仕事かな。

いくつかNuxt.jsの本を読んだのですが全然わからず。
VueとNuxtはこの本が一番わかりやすいと思います。
ただしNode.jsとかJavaScriptに慣れてないとちょっと難しいかな。

P.91 (誤)data.items[0] = 'ゼロ'; (正)削除
P.93 (誤)data.items.map(i=> v('li', i)) (正)data.items.map(i=> h('li', i))
P.191 (誤)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><th>' (正)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><td>'
P.191 (誤)+ this.result[i][1] + '</th></tr>'; (正)+ this.result[i][1] + '</td></tr>';

P.136 Vueオブジェクトの作成師は、単に指定したタグ内・・・ ←ここ、ちょっと何言ってるかわからないです

全部読んだのですが、すべてのコードを試したわけではないのであしからず。
 
   
人気 7位
本書の内容
Vue.jsは、JavaScriptのフレームワークです。他のフレームワークと比べるとJavaScriptの経験者にはなじみやすく学習しやすいという利点があります。しかし、JavaScript初心者には学ぶことが多く、少し敷居が高いと感じてしまいます。本書は、はじめてJavaScriptを学習する人のために、Vue.jsの使い方を基礎から段階的に理解していく入門書です。初心者がつまづきやすいデータの流れについてもわかりやすく説明します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
この本に向いているのは、「JavaScriptの知識がある程度あり、jQuery等から移行したばかりの初心者」だと思います。

反対に、すでにVue.jsについて慣れており知識を深めたいという人には向かないかもしれません。

簡単なECサイトの構築を例に、商品一覧の表示・取得やソートなど、具体的な実装場面を想定した作りになっています。

それぞれの機能を実際にどう使うかという側面が重視されているため、理解が容易になり助かりました。
v-modelを利用したフォームの実装についても、テキスト型だけでなくデートピッカーなどでの
利用法も繰り返し掲載されていたりと、jQuery等から移行したばかりの初心者にとって
とても分かりやすい構成になっていると感じました。

なお、単一ファイルコンポーネントについては、最終章で少しだけ触れられてはいますが、
基本的にCDNを利用してHTML + CSS + JavaScriptの作りで進められています。
非常に丁寧に説明がなされて分かりやすい。
この本に出会う前に他の本を読んでいて苦労した点が非常に分かりやすく解説されていてとても読んでいて楽しい。

ここで言う「分かりやすい」とは何か。
1.相手が詰まりやすいと想定される事を先回りして説明する事である。他の本では自分でStackOverflow等で調べて理解を深めなくては行けなかった事がPointとして描かれていて感心した。
2.「後述する」を乱用しない、或いは後述する事を述べても、どう言う意図で今使うのかを軽く説明する。また復習しやすい様に以前説明した概念もページ数を書いて忘れかけていた概念を思い出させてくれる。

上記二点が殊更目立って分かりやすく読み込めたと思う。
Vueの初学者です。
他の教材でVuexの手前までひととおり勉強しましたが、いざ自分でコードを書くとなると、何をどうしていいかわからず。

この本では一つの機能をまずCDNを使って簡単に書き、次はモジュールに分けて書く。その次はVue CLIを使ってシングルファイルコンポーネントに書き直す、と3段階に分けて詳しく説明されていてとてもわかりやすかったです。買ってよかった!
この本で学んだ内容を足掛かりに、Vueを使った開発力を身につけていければと思います。
 
   
人気 8位
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【Vue.js 3.x対応! 本物のエンジニアを目指す“次の一歩”】

いまのWebアプリケーションの構築には、フレームワークの採用が当たり前になっています。なかでもVue.jsはUIの構築に特化した機能を備えており、既存のWebサイト等にも段階的に取り入れやすい設計になっています。本書は、HTML・CSS・JavaScriptの基本的な知識をもっている方向けに、いま学んでおくべきVue.jsの基本を解説していきます。

本書は3部構成に分かれています。“基本”のパートでは、ToDoアプリケーションを作成しながら、Vue.jsの基礎をじっくりと身につけていきます。次の“実践”のパートでは、モーダルやカルーセル、リスト抽出にクイズコンテンツと、よくあるUIや機能を実際にVue.jsでWebサイトへ組み込む方法を解説。最後のパートとなる“最前線”では、Nuxt.jsとHeadless CMSを利用したJamstackによるサイト構築の最新ワークフローを身につけます。

Vue 3.xに対応しており、掲載コードはダウンロードできます。実際に手を動かしながら現場でのVue.jsの使い方が身につく、これから本格的に学びたい人に最適の1冊です。

〈こんな方にオススメ〉
・エンジニアとしてステップアップしたい
・jQueryでは難しい、本格的なWebアプリケーションを作りたい
・現場で役立つスキルを身につけたい

〈本書の特長〉
・基本→実践→最前線の3ステップで身につく
・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる
・Jamstackなどの最新の開発手法も学べる

〈本書の内容〉
■PART1 Vue.jsの基本を学ぶ
Vue.jsとは?/Vue.jsの第一歩/v-modelでフォームの使い勝手を向上/フォームの操作/コンポーネント

■PART2 Vue.jsをWebサイトに組み込む
モーダルを作ってみよう/カルーセルを作ってみよう/アコーディオンを作ってみよう/商品一覧表示&検索を作ってみよう/クイズを作ってみよう

■PART3 Jamstackで静的サイトを作る
Nuxt.jsの準備をする/Nuxt.jsで静的なページを作る/部分的にCMS化する/Netlifyへデプロイする  
内容サンプル
 
User Voice
2018年頃からVue 2をちょこちょこ使ってます。

「初心者お断り」かのように書いてあるレビューがありますが、
私は「初心者から幅広いレベルの方に対応している本」だと思いました。
著者はtwitterで「初心者向けの内容」と発信しています。

初めてVueを触る人や、初めてフロントエンド開発に挑戦する方にオススメします。
コマンド操作(vue-cli)や難しい技術情報/用語を避けるように工夫されているため、
この本をきっかけに、HTML/CSSコーダーやデザイナーの方(非エンジニア)が、WEBエンジニアにキャリアチェンジすることも可能かもしれません。

モーダルやカルーセルなどの作り方が丁寧に解説されています。
私も初めてVueをさわったときは試しにモーダルを作ってみたので、初心者のニーズに的確に応えていると思います。
より実践的な、商品一覧&検索画面、Nuxt.jsなども盛々に解説されています。

一方で、大規模かつ複雑なSPAで使用される Vuex, Vue Router などの紹介までは含まれていないようです。
Vueの機能はいっぱいありますから、全てというわけにはいかなかったのでしょう。
とはいえ、このレベルになれば(本書を理解した後で)自力で調べられるはず。
前半は、Vue.js 3について、後半は、Nuxt.jsついて解説し、最終的にJamstackでの実装を目指しており、開発現場のエンジニアにとって本当に欲しい情報が適切に纏まってると思います。具体例もあってプロ向けに読みやすいです。
例えば、Vue.js入門書で写経して動くものが作れるようになった気がするけど、いざ実際の開発プロジェクトで何故か動かないバグが発生する場合には、本書を読んで正確に理解することでバグの発生を抑えることができると思います。ReactやAngularなど他のフロントエンドフレームワークに慣れてる方なら、いきなり本書でスタートしても問題ないと思います。なお、Jamstackの具体的な実装では、「Nuxt.jsとFirebaseを使って爆速で何か作る前に読む本」も併せてお勧めします。
初めてvue.js開発に足を踏み入れる身として非常に分かりやすかったです。
特にサンプルコードが用意されており、その行が持つ意味や、どうロジックが展開されいくか手を取り指南してくれているのが良かったです。
初心者にもやさしくプロを目指すなら1冊目としてオススメです。
 
   
人気 9位
本書の内容
Vue.js が楽しい! 」ウェブフロントエンド界隈でこの言葉を耳にすることが増えました。

フロントエンドを取り巻く技術の発展によって、フロントエンドの役割は増え、フレームワークもより身近なものになっています。 この本では「Vue.js ってなに?」「フレームワークってなに?」という基礎概念と導入から、プロダクトに役立つ情報までを、体系的に解説しています。
これから JavaScript のフレームワークを始める方にはもちろん、すでに Vue.js をお使いの方が基礎を学ぶにも最適な1冊です。 チュートリアルや実例集盛りだくさんのサポートページも公開しており、書籍と合わせてお読みいただけます。

●こんな方におすすめです
・プレーンなJavaScriptや、jQueryだけの開発からステップアップしたい方
・Vue.jsの公式ガイドを読んではみたものの、専門用語が多く難しかった方
・コンポーネントや状態管理、Vue.jsにおけるSPA構築について学習したい方
・「チームにVue.jsを覚えてほしい! 」という方

◆書いていること
・Vue.js本体の解説
・Vuex、Vue Routerの導入向けの解説
・Vue CLIを使った開発環境の構築

◆書いていないこと
・HTML、CSS、JavaScriptの基本的な解説
・サーバーサイドレンダリングについて
・自動テストについて

◆前提知識
今までに、プレーンなJavaScriptやjQueryを使った開発の経験がある方。
HTMLとCSSの初級程度の理解、文字列やオブジェクトの操作、関数の定義といった初級から中級程度のJavaScript構文の理解を必要としています。
また、CHAPTER 7以降は、Node.jsおよびコマンドラインを使った環境構築とES2015(ES6)の使用を前提に解説しています。これらについても導入方法と簡単な説明をはさみますが、事前知識があればよりスムーズに学習できます。
●本書の構成
本書では、フレームワークをはじめて使う方でもスムーズに学習できるように、図を用いながら機能を解説しています。後半のCHAPTERではプロダクトにも役立つ情報をまとめました。
本書の構成は次のようになっています。

◆前半ではVue.jsの基本機能をしっかり解説
CHAPTER 1 Vue.jsとフレームワークの基礎知識
CHAPTER 2 データの登録と更新
CHAPTER 3 イベントとフォーム入力の受け取り
CHAPTER 4 データの監視と加工
CHAPTER 5 コンポーネントでUI部品を作る
CHAPTER 6 トランジションとアニメーション

◆後半ではエコシステムを使った本格的な開発にチャレンジ
CHAPTER 7 より大規模なアプリケーション開発
CHAPTER 8 Vuexでアプリケーションの状態を管理する
CHAPTER 9 Vue RouterでSPAを構築する
 
内容サンプル
 
User Voice
本書の最後にも書いてあるとおり、何かを作りながら学んでいくというチュートリアルな本ではない。リファレンス的な使い方をすれば、Vue.jsについて理解を深めることができる本である。フレームワークというと難しく感じるかもしれないが、本書では前半をHTML+CSS+JavascriptだけでVue.js の書き方を解説し、後半を大規模なアプリケーション開発について解説している。この後半部分が本当の意味でのフレームワークを使ったものとなる。難しい言葉がたくさん出てくるが、わからなくても構わないのでとりあえず書き方を覚えよう。
小生は、還暦過ぎてJavascriptについて勉強を始め、基礎的なことしか理解していないが、Chapter-4まで読んで、書き方を覚え、非常に簡単な1ページだけのサイトだが作ることができた。もちろん順調だったわけではない。わからないことはネットで調べた。個人的な見解だが、チュートリアル的な入門書は役に立たない。なぜならそこに書いてあるとおり入力して、完成させて終わってしまうからだ。そこからどうするのかということが入門書には不足しているし、応用課題がないのも入門書の欠点だろう。
話がそれたが、Javascriptを始めてVue.jsをやってみようと思うなら、本書を購入してみてとりあえずChapter-4まで読んで、1ページだけの簡単なものでもいいので何かを作ってみることだ。
最後に、本書をより活用するなら、著者が制作した書籍用サポートページというサイトがあるので並行しながら読み進めてみることをお薦めする。
私はhtmlとcssは少しはかけるのですが、javascriptは全くかけない人間です。
この本は記載されている通り、htmlとjsの基礎的な知識が必要な本です。
私のようにhtmlは理解できてもjsがわかってない人には少し読むのに大変な本でした。
しかし丁寧に詳しく書かれてあり、サポートサイトもちゃんと作られていて
良い教材だとおもいました。
例題も文章も堅苦しいものでなく、楽しみながら学べました。
本書の解説のおかげで、Vue.jsの使い方が理解できました。
Vue.jsの全てを網羅しているわけではないでしょうが、Vue.jsの基本が理解できれば、あとは自分で調べて補えます。

本書を読んだ後に、Vue.jsの公式ドキュメントを読むと、翻訳調のかたい文章のドキュメントも意味がよく理解できるようになりました。
Vue.jsを活用して、便利なWebアプリを作っていきたいです。
 
   
人気 10位
本書の内容
いま、Webの開発でもっとも注目されているソフトのひとつが「Vue.js」です。Vueを使うと「リアルタイムに動いているWebサイト」を作成できます。本書は、初心者や既存の入門書に挫折した人向けに、最新のVue.js3の使い方とアプリ作成のコツを、実際にプログラムを動かしながら学ぶ超入門書です。本書を一通り読めば、あなたも簡単なWebアプリの開発ができるようになります。巻末に未経験者も安心の「JavaScript超入門」を収録。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
内容に不満はありませんが、タイトルの通り誤記が散見されます。(単純なタイプミスと思われるものから「v-bind]が一部[v-vind」となっていたり)。正誤表がインターネット上で公表されていますが、一か所のみであるため全ての訂正をしていただきたいです。
はじめてVueに触れる人のための超入門ではなく、こんな機能があります、という表面を一通りなぞった感じです。

値についても プロパティやref、 reactiveなどもさらっと出てきますが、使い分けや精通した人のいわゆる勘所のような解説はありません。

途中から Composition API が出て来て『今までの書き方とは変わります』となるため、それまで読んできた項目を戻って確認しようとした場合、Composition APIの書き方として使えるのか、使えないのかがわからず混乱します。

またComposition APIの解説中、Appコンポーネントの解説があまり無いため結局どちらの書き方も中途半端にしか理解できません。

また、ソースコードが記事中細切れで記載されているため、配布されているソースコードファイルで動作するプロジェクトを確認したいと思ったのですが、配布されているソースコードもその記事中に記載されていた細切れのものしか無く、動作するアプリケーションを見通して確認することが出来ません。

ネット上で検索すれば出てくる情報をとりあえず一通り集める手間は少し省けるかもしれませんが、入門書やチュートリアルとして期待すると期待外れかと思います。

Vueが不慣れながらに少し応用しようとすると、
 
   
人気 11位
本書の内容
Webアプリケーションの主流はSPA(Single Page Application)にシフトしつつあります。一方、多くのエンジニア、特にサーバーサイドの開発者はフロントエンド開発に苦手意識を持っており、何らかの助けが必要です。しかもこの分野は技術変化が速く、せっかくツール操作等を覚えても、本質を理解しないと応用が利きません。
本書はこうした課題に応えます。人気のJavaScriptフレームワークVue.jsにフォーカスし、フロントエンド開発の基礎から本格的なSPAの開発まで、ハンズオン形式で一歩ずつ、無理なく着実にステップアップしていきます。
さらに、2020年リリース予定のVue.js 3.0をいち早くキャッチアップ。Vue CLI 4に対応しつつ、Vue.js 2.xとの差分として新しい記述スタイル(Composition API)を併記するなど、バージョン移行を強力に支援します。  
内容サンプル
 
User Voice
 Vue.jsの開発環境構築から、実際に動くWebアプリを作りつつマスターしていくような教育本。辞書的な使い方より、Vue.jsの開発プロジェクトに入る際に一気に読んで手を動かしてみることでレベルを初級から中級に引き上げるような一冊。
 Vue.jsは半日程度の研修であっさり概要、使い方などを聞いた程度だが、クラウドサービスとの相性が良く、今後主流になっていくかもしれないとの話で気になっていた。研修ではVisualSourceCodeにプラグイン入れて開発環境を構築し、GoogleChromeでデバッグしつつ、ログイン、メニュー、画面コンポーネントを軽く弄った程度だったか。
 この本では、Vue.jsのVersion3.0を中心に(3.0中心の部分と、2.xをベースとしている部分がある。(3.0は執筆当時でドキュメント、ライブラリが3.xに完全対応していないとのこと))、実際に動くものとして、(1)名前・メールアドレスを入力、検索するサイト、(2)Googleカレンダーのようにログインした人のスケジュールをいれたり共有したりするようなかなり本格的なもの、を開発しつつ、VueRouter等の各機能やプラグイン等基本的なアプリを開発するのに必要なVueの機能について説明がなされている。特に(2)は様々なHowTo本に出てくる例よりは随分とレベルが高い。
 環境はVue CLI使用。Windows、およびMacでの環境構築手順は書かれている。Vue CLIでのインストール時選択肢やその意味、理由はかなり丁寧め。コードは、JavaScript、TypeScriptでの書き方が並列。
 Vueおよび周辺ツールの使い方としては、ソースコード構文チェックツールESLintの使い方、整形ツールPrettier、テストツールJest、ルーティングVue Router、UIコンポーネントライブラリVuetify等。開発するために知っておくべき周辺知識、プラグインの説明が一通り網羅されている。少し規模が大きな開発をする際のディレクトリ、ファイル分割方法、Vuexや厳格モード、また、ひな形をどのように修正し、不要なファイルを削除するか、といった準備や、単体テスト、共通部品の考え方等、「プロジェクトでVueを使い始めるのに必要なお作法」も一通り掲載されている。プロジェクトで新たに環境や言語を選ぶ際には、メンバーにその環境で本格的な開発を経験したことがある有識者が一人居れば言うことはないが、この本一冊あると、有識者のあてがなくても、開発経験チームであればスムーズにVue.jsでのサービス開発・提供可能な諸準備は十分整えられるだろう。

 データベース等外部との連携、本番環境へのデプロイ方法については未記載なので、その辺りは別途補完する必要がある。
 あと、ほぼすべてのコードがJavaScriptとTypeScriptの二通りで書かれている。本がかなり分厚いので、どちらかはサンプルコード集(出版社のサイトからダウンロードできる等)にお任せしてもう少し本が薄くなればなぁ、と。
VUE3.0を網羅した日本語の書籍では最も早く出版されたものだと思います。
買った当時(2020年11月初旬)はamazonのレビューがまったくなかったのですが、
実際に手を動かして進めていくハンズオン形式だということと、
INDEXの内容だけを読んで、おみくじを引くような気持ちで購入しました。

大吉でした。

厚みは3cmもあるので、最初やり遂げる自信があまりありませんでしたが、
21step中、18stepまで進めた段階で学びたい内容はほぼ学べましたのでこのレビューを書いています。

step5まではCDNを使った学習で、step6以降はvueCLIを使った内容です。
実際にはstep5とstep6の間にあるvueCLIの環境構築がとても充実していました。
vueCLIやその他プラグインを細かなバージョンで指定していて、
step6以降の購読者の開発環境を、著者の執筆時の環境と完全一致させることで、
こういった書籍にありがちな、「書いてあるとうりやっても動かないじゃん」というトラブルを
極力防止したいという著者の配慮に好感が持てます。
この部分が充実しているので、step6以降に挫折する人も少ないだろうと思います。

ページ数がかさんでしまったしまった原因の一つは、
サンプルで出てくる全てのスクリプトを「javascript」、「typescript」、「クラス化したtypescript」の3パターンもご丁寧に掲載していただいているからです。なので、逆に言えば、vueと一緒にtypescriptも勉強しようとしている人にはこの書籍はもってこいです。実際には一字一句追う必要もないので、書籍の厚さが与えるイメージとは裏腹に進捗が早いです。

おみくじ引く気持ちでこの本を買う人が減ればいいなという気持ちです。
vueCLIをVScodeで、この際typescriptも使ってみよっかなという人に100%お勧めです。

誤植は2か所見つけました。

192ページの2個目のサンプル部分。
× import { defineComponent, reactive, toRef }
〇 import { defineComponent, reactive, toRefs }

416ページの一番下のサンプル部分のファイル名
× step13-1-d.js
〇 step13-1-d.ts
現在、主流はまだ2.xなので本書は3.xへの橋渡し的立ち位置で書かれています。
ハンズオンによる学習は実際に手を動かしながらなので、623ページを読みやすい工夫を感じました。
全4章、21STEP構成です
私のVue.jsの知識は入門書を数冊読んだ程度です。
CDNのみを利用した学習だったので、Vue CLIでの環境構築は初めてでした。
2章は丸々開発環境の構築についてが書かれています。
私用のMacBookにVue CLIの開発環境を構築。
Node.js、VScode、Chrome設定の仕方まで載っています
3章から、サンプルコードのカレンダーを作成していきます。
STEPごとに機能追加をして行くので、STEPを読み進めるうちにカレンダーが完成していきます。
SNSログイン風の機能までついた本格的なものが最後には出来上がります。

サンプルコードが動いたとき、こんな事も出来るのか!と感動しました。
(かなり時間はかかりました)

はっきり言って、本書はハードルが低くはないです。
プログラミング未経験者ではなく、他言語経験者向けです。
チーム開発を前提とした、プロのエンジニアが読むべき書籍だと思います。

もう一ついうなら、サンプルコードがJavaScriptとTypeScriptでの書き方両方が載っています。
JavaScriptだけ、TypeScriptだけ学習したい、と思う方にはページ数がただ長く感じると思います。

入門者向けにはおすすめしないように感じました。
Web制作とフロントエンド開発は似て非なるものなのだな、と痛感しました。
 
   
人気 12位
本書の内容
(概要)

本書は、日本国内で爆発的な人気を誇るVue.jsの最新ノウハウ・アイデアを1つにまとめた新しい「Vue本」です。アプリケーション開発のためのルーティング・レンダリングから、CSS設計、状態管理、コンポーネント開発、パフォーマンス改善まで、Vue.jsをプロジェクトで使用するうえのさまざまな開発上の観点をまとめつつ、現場のエンジニアによる解決方法をまとめています。

さらに、Vue.jsコアチームメンバーでもある川口和也(@kazu_pon)氏のインタビューを収録。川口氏が開発するVue18nや、企業に所属しながらのOSS活動についてもたっぷりと語っていただきました。Vue.jsエンジニア必携の1冊です。


(こんな方におすすめ)

・Vue.jsを現場で使うエンジニア、デザイナー


(目次)

第1章 大規模なアプリケーションにも耐えられるルーティングとレンダリング

  1-1 パフォーマンスの指標を知る

  1-2 ルーティング

  1-3 SSRとCSR

  1-4 アプリケーションの構成を考える

第2章 状態管理パターン

  2-1 状態管理とアプリケーションの構成要素

  2-2 Vue.jsにおける状態管理

  2-3 Vue.jsコンポーネントのみを使った状態管理

  2-4 アプリケーションの成長とコンポーネントのみを使った状態管理の課題

  2-5 ストアを利用した状態管理

  2-6 Vuexを利用した状態管理

  2-7 Storeパターンを自前で実装する

  2-8 状態管理における心構え

第3章 UIコンポーネントの開発

  3-1 コンポーネント指向開発への流れ

  3-2 コンポーネント駆動開発

  3-3 Vue.jsにおけるコンポーネント開発

  3-4 Vueコンポーネントの利用

  3-5 Vue 3.0で登場した新機能

第4章 Vue.jsにおけるCSS設計

  4-1 CSSのスコープ

  4-2 Scoped CSSのしくみ

  4-3 VueコンポーネントにおけるCSSの命名ルール

  4-4 CSSの全体設計

第5章 品質を高める

  5-1 代表的なテスト手法と適切な選択

  5-2 静的解析を導入する

  5-3 単体テストを実施する

  5-4 結合テストを実施する

  5-5 End-to-End Test(E2Eテスト)

第6章 パフォーマンスを改善する

  6-1 ユーザー体験の質を向上させることを目的にしよう

  6-2 パフォーマンスの状況を把握する

  6-3 パフォーマンスを計測する

  6-4 パフォーマンスを改善する

  6-5 継続的に高いパフォーマンスを維持するために

第7章 アプリケーションの提供範囲を広げる

  7-1 サービスの価値をより多くのユーザーに届けるために

  7-2 国際化(i18n、Internationalization)とVueI18n

  7-3 Vue I18nの使い方

  7-4 i18n対応が複雑になるケースに対応する

  7-5 翻訳フローをつくる

  7-6 アクセシビリティ(a11y; Accessibility)

  7-7 Vue.jsにおけるアクセシビリティ

第8章 川口和也氏に聞く「エコシステムの活用と貢献」〜特別インタビュー
 
内容サンプル
 
User Voice
既にある程度実務でVue.js使ってる方向けの書籍です。
Vue.jsを実務で使う上でぶつかる壁の解決のヒントになるでしょう。また、取り組むWEB開発プロジェクトでVue.jsを採用するかどうかの選択基準にもなるかと思います。このレベルで書かれている書籍をAngularやReactなど他のモダンWEBフレームワークでも見たことがありません。こういう書籍の存在で、世のVue.js採用案件も増えてくると思います。
状態管理やテスト、パフォーマンスの問題など現代のフロントエンド開発において悩みがちなテーマについて、基本となる考え方とVueにおけるベストプラクティスを提示してくれる。現場でVueを採用している人はとりあえず読んでおくとよいのでは。
読みづらい、
内容はVue.jsで実装したサービスの運用経験ある人向けの書籍になってます。
かなり人を選ぶ内容となっているため入門編として購入検討の方はご注意を
 
   
人気 13位
本書の内容
これから始めて、JavaScriptもVue.jsもTypeScriptも理解しよう!

「JavaScriptを学ぼう」

そんなふうに思っても、「JavaScript」は現在では、非常に関連技術の多い言語になっています。JavaScript関連のキーワードを上げてみると、「ECMAScript/ TypeScript/ Vue.js/ Nuxt.js/ React/ Angular/ jQuery」など、上げていったらキリがないほどです。

これらはそれぞれ「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれているJSの周辺技術ですが、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

本書は、こういった事情に合わせて、今JavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと筆者が考える以下の内容について解説しています。

・JavaScript
・ECMAScript
・Vue.js
・TypeScript

これだけでも非常にカバー範囲が広く、1冊に納めるのは容易ではありませんが、それでもこれらの知識は抑えておいて欲しいという筆者の願いから、1冊に詰め込みました。

ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを抑えて頂けると幸いです。これからのウェブ開発にお役に立つことを願っています。

(「はじめに」より一部修正)

「Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう」では、JavaScriptを学ぶための環境構築を行います。といっても、Google Chrome(ウェブブラウザー)と、Visual Studio Code(エディター)をインストールするだけの簡単な準備です。


「Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう」では、JavaScriptを基本からみっちり学びます。四則演算、制御構造、変数、配列、関数といった基本的なところから、イベントリスナーの使い方、クラスの定義、モジュール、非同期通信、Cookieの使い方など、JavaScriptを実務で使う際には必須となるような実践的な内容まで学びます。EcmaScript2015の文法で学びますが、必要に応じて古い文法についても説明しています。

「Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう」では、TypeScriptについて知っておきたいことを一通り学びます。TypeScriptの基本的な使い方から、関数、さまざまな型、クラス宣言、インターフェイスの使い方などまで解説します。

「Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう」では、現在制作の現場でよく使われているライブラリであるVue.jsについて学びます。基本的なディレクティブの使い方を学んだあと、メソッドやコンポーネント、ミックスインの定義方法を学び、それらを使って実用的なプログラムを作ります。

「Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう」では、Vue CLIを使って、簡単なメモ管理のアプリケーションを作成します。プロジェクトの作成から始まり、ルーティングを設定し、新規追加・一覧・編集・削除の機能を作っていきます。Vuexを使って、データの保存も行います。最後にはコンポーネントを作って共通のパーツを追加するところまで行います。  
内容サンプル
 
User Voice
表紙的に分かりやすそうな雰囲気がでてますが、内容は一定のプログラムの知識を持った人向けだと思います。
わかってる人がやりがちな、初歩的なHTML,CSSから説明してくれてるかと思ったら突然、引数関数演算子系のわかりにくい用語をどんどん使って先に進んでしまう感じがしました。vue.jsのプログラムもやってみましたがなぜそれがそう動くのか?が感覚的に理解できるためには他のプログラムの知識がないといけないと思いました。 文字通り一気に学べますが、理解は難しいと思います。
完成時のプログラムに記載されている内容をそのまま映しても、そもそもが間違っているからエラーになる。それは単純なシングルクォーテーションの打ち漏れやタグの入れ忘れなど。厄介なのが完成時のプログラムとして紹介されているものが間違っていること。まだ半分しか読んでないがすでに2か所の間違いを見つけている。そこに目をつむれるならば、内容自体はわかりやすい部分が比較的多い。ただし説明が不十分でわからないなと感じる部分もあるので、自分である程度ググる力がある人向けかと。
この本を買うよりググる時間の方が長かった。
最初に使う本ではないと思う。
最後のサンプルをやってみたけど、説明が雑で完璧なソースは掲載ないし、説明だけでは動かない。
読みづらいのでオススメしません。
 
   
人気 14位
本書の内容
※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍 リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能 です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

ノンエンジニアでもわかる! やさしいVue.js入門書
Web デザイナー・Web 担当者・初級のフロントエンジニアなど、「Web の見た目」を作る人に向けたVue.js の入門書です。
ノンエンジニアでもむりなく読み進められるように、難しいことは極力省いて、図を用いながらできるだけ平易に解説していきます。

Vue.jsは、使いこなせればさまざまなことが実現できます。しかし本書では、Vue.js のおおまかな仕組みと、最低限の動かしかたを理解することを目的とします。まずは使ってみて、手を動かしながら感覚を掴んでいく、というイメージです。
「Vue.jsのガイドを読んでみたけれど、うまくイメージできなかった」「他の書籍を読んでみたけれど、高度でついていけなかった」という方におすすめです。

必要とする前提知識は、HTML とCSS のみです。なるべくやさしい表現と図を用いて、Vue.js とはなにか、どう役に立つのかを明確にしたのち、JavaScript の基礎知識、Vue.js の作法を丁寧に解説します。
JavaScriptはコピペでしか触ったことがない、という方でも安心して読み進めてください
●Vue.js とは?
JavaScript フレームワークのひとつ。JavaScript 自体のコードを書かなくても、HTML やCSS の基礎的な知識があれば低い学習コストでさまざまな機能が実装できます。ノンエンジニアでも導入しやすいことから、Web デザインの現場で使われ始めています。

●本書の特徴
・フロントエンド開発の未経験者や初級者を想定して、基礎的なところから平易に解説していきます。
・HTML、CSS、JavaScriptのファイルのみで即実行できるサンプルを多数掲載します。初級エンジニアの入門にも最適です。

●主要目次
Chapter 1 スタートアップ ~なぜVue.js が必要なのか?~
 1-1 UI/UX を高めるVue.js の強み
 1-2 代表的なJS フレームワークReact との違いは?
 1-3 はじめの一歩を踏み出そう! ~ Hello Vue.js!! ~
Chapter 2 Vue.jsのためのJavaScriptの基礎
 2-1 デベロッパーツールでおみくじアプリを動かそうう
 2-2 JavaScript で計算してみよう
 2-3 処理の基本「条件分岐(if)」と「繰り返し(for)」をおさえよう
 2-4 処理をまとめる便利な「関数」を学ぼう
 2-5 HTML 要素を特定する「セレクター」を学ぼう
 2-6 動作のきっかけとなる「イベント」を学ぼう
Chapter 3 Vue.js デザインのキホン
 3-1 はじめに ~ Vue.jsの特徴をおさえよう~
 3-2 Vue.jsのキホン
 3-3 ライフサイクルフック ~変化に応じて処理を組み込もう~
 3-4 入力フォーム ~「双方向バインディング」で開発を効率化しよう~
 3-5 トランジション ~アニメーションを容易に実現する機能を使おう~
Chapter 4 簡単なUIを作ってみよう
 4-1 おみくじアプリをVue.js に置き換えよう
 4-2 入力フォームを使いやすくしよう
 4-3 商品一覧を表示し、ソート・フィルター処理をしよう
 4-4 2択方式の「診断コンテンツ」を作ろう
 4-5 「もっと見る」で、大量のコンテンツを追加表示させてみよう
Chapter 5 現場で使えるUIデザインレシピ集
 5-1 ショッピングカート ~数量を変更すると価格が変動するフォームを作ろう~
 5-2 LightBox ~モーダルウィンドウで拡大画像を表示するUI を作ろう~
 5-3 ソート・フィルターのカスタマイズ ~サイドメニューとアニメーションを追加しよう~
 5-4 アコーディオンパネル ~パネルがスライド表示されるUI を作ろう~
 5-5 入力フォーム・バリデーション ~色々なパターンを作ろう~
 5-6 インクリメンタルサーチ ~文字入力ごとに検索結果を絞り込む仕組みを作ろう
 5-7 タブ切り替え ~タップに応じ文章が展開されるUI を作ろう~
 5-8 モーダルウィンドウ ~他のウィンドウ操作を受け付けないUI を作ろう~
 5-9 カルーセルパネル ~画像を左右にスライドさせるUI を作ろう~
索引  
内容サンプル
 
User Voice
●前提
・私の実力的な知識としてはhtml、css、javascriptの基本的な部分となります
 >セマンティックなマークアップはできないが、見た目を整えたり、調べれば思ったレイアウトやデザインのマークアップはほどほどにできる
 >サーバーがあればFTPツールでデプロイできる、javascriptはイベントハンドラを触ってちょっと動かせる程度
 >オブジェクト指向については概念はわかるが0から組み立てられない
・本書を読む前にVue.js&Nuxt.js超入門(掌田津耶乃 著)を6割くらい写経してました

●本書を読んで、良いと思ったところ
 >サンプルや説明が充実してる。具体的には、.htmlと.jsの記述が色で分けられていたり、該当箇所が太字や赤字になっていて迷わず読みやすい。
 >一つ一つの仕様での説明文などが、結論・具体例・実行例(補足) の流れになっており、読んでいて疲れづらい。
 >コメントアウトの解説ではなく、紙面上に注釈という形で乗っているので、コードの流れを追いやすい(自分自身でサンプルコードにわかりやすい説明がかけるので個人的に良いと思った)
 >説明箇所で、時点で出てきてない単語や項目があるときは【Note】といったマークがあり、トピック的な部分に誘導がされている
 >テキストサイズや行間や情報がとても整理されていてレイアウトが好き

●本書を読むときに注意したほうがいいと思ったところ
 >「中略」が多いので、サンプルのデータを見ながら前提で話が進んでいく印象があり、さらっと読みたい人には適さない可能性がある
 >上述の前提部分にある程度の基本的な知識がないと、データの流れやイベントの流れが掴みづらいと思う
 >基本中の基本のIT用語のトピック的解説もあるので、Javascriptや開発の現場に慣れた中・上級者は退屈な内容かもしれない

まだ4割ほどしか読んでませんが、全体的に丁寧な解説と一つ一つの情報が俯瞰的にまとめられてる印象です。
「とりあえず片っ端から写経して身に付けたい!」というよりは、「わからなくて躓きがちなところを解説してほしい!」という方向けの説明になってる印象があります。
他の言語の勉強でも言えることですが、本書はあくまで「Vue.jsをWEBデザインで運用するなら」の側面を教科書的にまとめているので、Vue.jsに付随して持っておきたいJavascriptやnpmやNuxt.jsの参考書を併せて読むととても参考になるかと思います。
JavaScriptの基礎から説明してあり、Vueのサンプルも実際に現場で使えそうなものが載っている印象。
ある程度フロントデザイン(HTML/CSS)の知識があり、フロントエンドのプログラミングを学習したい人におすすめです。
ある程度、Vue.jsが分かってきてから読むとよい本だと思いました。

活用しきれてはいませんが、Vueでどのようにブラウザに表示するのか、参考になる内容だと思います。
 
   
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本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【1日30分からはじめる! JavaScript基礎入門】

本書は、JavaScriptとVue.jsの基本、さらにWebアプリケーションやUIの作成を習得できる教科書です。「1日30分からはじめる」をテーマに、Web制作にかかわる知識や技術を解説した「ちゃんとしたプロになる」シリーズの3冊目となります。

本書で学べることは、主に次の3つです。

1つめは、JavaScriptの基本。JavaScriptは広範な用途をもつ言語ですが、本書ではとくにWeb制作によく使われる命令や考え方を中心に解説しています。

2つめは、Vue.jsの基本。現在のWeb制作では、フレームワークを利用した実装が一般的です。本書では、最もよく使われるフレームワークの一つであり、初心者にも習得しやすいVue.jsの基礎を身につけられます。

そして、3つめがWebアプリケーションやUIの実装の流れ。実際にTodoアプリやタブパネル、モーダル、ハンバーガーメニュー、スライドビューアーなどのUIを構築しながら、Web制作におけるJavaScriptとVue.jsでの実装の流れをつかめます。

ぜひ本書を通じて、“現場のJavaScript力”の土台をしっかりと養ってください。

〈こんな方にオススメ〉
・JavaScriptをしっかりと身につけたい方
・JavaScriptをおさらいしながらVue.jsの基礎を学びたい方
・WebサイトのUIやWebアプリ制作のながれを学びたい方

〈本書の特長〉
・第一線で活躍する執筆陣による、現場感覚を踏まえた解説
・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
・Vue.jsを利用したモダンな制作手法を身につけられる

〈本書の内容〉
■Lesson 1 JavaScriptの基本
■Lesson 2 JavaScriptのオブジェクト
■Lesson 3 Todoアプリを作ってみよう
■Lesson 4 Vue.jsの基本
■Lesson 5 Vue.jsをWebサイトに組み込む  
内容サンプル
 
User Voice
私は別の入門書でJavaを軽く学んで自分でクイズアプリを作ってから、JavaScriptも勉強しようと思ってこの本を手に取ったので、オブジェクトの話とか、このコードで今何をしようとしているかを理解できました。つまり、この本を読む前に一苦労あったわけです。

ですが、まったく無知な状態の人が最初の言語をJavaScriptに決め、手に取る本としてはまったくお勧めできません。

というのも、日本語の中にカタカナばかり出てくるし、入門書なのにブラウザでコンソールを表示させる方法すら書いていないんです。

「著者らは人に何かを教えるのが下手なんだな」と思いました。

私と同じく、「文章下手だけど、買っちゃったものは仕方ないし、売るのはもったいないから、文句言ってないでとりあえず頑張ってネットサーフィンしながら読むか」って思って自分で情報収集出来る人は買えばいいと思います。

YouTuberに「セイト先生」っていうプログラミングの情報発信をしてる人がいて、その人がJavaScriptの動画を出してるので、そっちをまずは見てみたらいいと思います。

私は「セイト先生」本人じゃないですからね笑

良いものを紹介しているだけです。
1日30分と謳っていますが、30分のカリキュラムが組まれている訳ではありません。
また、レッスン後にそのチャプターの復習問題がある訳では無いので、自分で考える余地なく読み進めるだけです。

「1日30分〜」のキャッチーなコピーに惹かれて計画的に力をつけられると思い購入しましたが、これではおそらく考える力や応用力はつかないと思いました。
JavaScriptについて詳しい解説をしてくれるのかと思いきや、解説はかなり少なく、初学者に易しくない書籍だなと感じました。かなりキャッチーなコピーですし、初学者にとっては、これで少しはできるエンジニアになれるのかなと期待してしまうと思うのですが、見事に裏切ってくれたと思っています。

第1章はまだ解説が丁寧かなと(他の書籍に比べればまだ厳し目)思うのですが、それ以降はグンと難易度があがり、サンプルコードでなぜそのコードを使用しているのかという解説が足りていないと思う部分が多くあります。
元々できる人はこういうことをしたい場合、こう書けば動くということを分かるのかもしれませんが、初学者はなぜそのコードを書くのか、必要なのかということが分かりません。ですので、サンプルコード通り真似して書いたとしても、なぜの部分がフォロー仕切れていないので挫折してしまう、もしくは本質的に理解せずに進めてしまう人がいるのではないかと思ってしまいます。
プロを目指すなら最初に選ぶ本と謳うのであれば、もう少し初学者視点が必要だったのではと思います。
 
   
人気 16位
本書の内容
動画で始めて、書籍でしっかり復習! JavaScriptをしっかり身に付けよう!

■書籍『これからはじめる人のJavaScript/Vue.jsの教科書』

本書は、今からJavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと言える以下の4つの技術についてぎゅっと1冊にまとめたものです。

・JavaScript
・ECMAScript
・Vue.js
・TypeScript

それぞれ1つの技術で1冊になりそうなものばかりですが、JavaScriptを学び始める最初の段階でこれらの知識をまとめて押さえておいて欲しいという著者の思いがあります。

「JavaScript」は現在、非常に関連技術の多い言語になっています。
「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれるJSの周辺技術がたくさん出てきていて、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

そういう状況で、「JavaScriptを学ぼう」と思った方が、最初に何をどこまでおさえておけばいいのか?
著者なりの答えが本書です。
ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを知ってください。

Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう
Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう
Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう
Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう
Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう

■動画講座

書籍と同じ作例を使って、著者が動画で解説した講座です。解説の言い回しや、表現が異なる部分はありますが、書籍とほぼ同じ内容が学べます。

優しい語り口に定評のある著者が、ゆっくり丁寧に、画面を見せながら解説します。
書籍では見ることができない、すべての操作が見れますので、細かい点までよく理解することができます。

全部で約8時間のボリュームたっぷりの動画ですが、1つずつの動画は約5~10分程度にまとまっており、少しずつ学習を進めることができます。

セクション1:はじめに
セクション2: JavaScript(EcmaScript 2015/ES6)入門 PART 1
セクション3: JavaScript(EcmaScript 2015/ES6)入門 PART 2
セクション4: TypeScriptでトランスコンパイルしよう
セクション5: Vue.jsでウェブの画面を簡単に制御しよう
セクション6: Vue CLIで、SPA(Single Page Application)を開発しよう

※動画講座は、Udemyで販売しされている『JavaScript(ES6)/Vue.js/TypeScript フロントエンド技術入門』と同じ内容です。重複して購入しないようご注意ください。
※本書Chapter4/Chapter5、および動画講座セクション5/セクション6で解説しているVue.jsのバージョンは2です。
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 17位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


人気のJavaScriptフレームワーク「Vue.js」を初歩から学べる、いちばんやさしい入門書!

制御構造やイベント処理などの基本から、コンポーネントの利用、Web APIを使用したアプリ作成、
さらに大規模Vueアプリケーションを効率的に開発するためのVue CLI 3(Node.jsのモジュール)を使った開発まで網羅的に解説します!

【目次】
Chapter 1 Vue.jsってどんなフレームワーク?
Chapter 2 いろいろなデータバインディング
Chapter 3 条件分岐と繰り返し
Chapter 4 フォームのいろいろな要素の取り扱い
Chapter 5 フィルタ、アニメーション、コンポーネントを使う
Chapter 6 Web APIを使用したアプリの作成
Chapter 7 Vue CLI 3によるアプリケーション開発  
内容サンプル
 
User Voice
Vue.jsの勉強のとっかかりに手をつけたのですが、イマイチ内容が頭に入ってこないです。

初心者向けにわかりやすいよう、細かい内容は削ぎ落としてシンプルにしようとしているのだと思いますが、会話形式で説明される補足(補足のわりには、噛み砕いた説明になっていない)で逆に混乱したりします。

最後まで読んでいないですが、時間の無駄になりそうなので、別の入門書に変更します。
入門書としてVue.jsとは何たるかを理解するには良いと思います。
ただし、あまりにも誤植が多すぎて読んでいてイライラさえします。
また、表記に一貫性が無いためイライラを助長させます。
ぶっちゃけ、一度も校正していないのでは?と思うほどお粗末なレベルです。
内容自体は悪くないだけに、残念です。
 
   
人気 18位
本書の内容
(概要)
リッチなUIを構築可能なJavaScriptフレームワークとして,React,Angular,Vue.jsや,さらにiOSやAndroid向けのネイティブアプリを作ることができるReact Nativeが幅広く利用されるようになりました。
フロントエンドエンジニアやデザイナーにとって少し難しく感じられることもあるこれらは,SPA(Single Page Application)と呼ばれるリッチなWebアプリやネイティブアプリを実現可能にする技術として,欠かすことのできない存在になっています。
本書では各フレームワークを入門記事とSlackライクなサンプルを作りながらの解説でわかりやすく解き明かします。

(こんな方におすすめ)
・React,Angular,Vue.jsなどのフロントエンド系JavaScriptフレームワークを使用したい,または使用しているエンジニア
・jQueryの経験があり,SPA(Single Page Application)も理解しておきたいと感じているHTML/CSSコーダー,デザイナー

(目次)
●Part1  JavaScriptフロントエンドフレームワークの最新動向
第1章 JavaScriptフロントエンドフレームワークの興隆 ○原 一浩
第2章 SPA、PWA―フロントエンド実装技術の最新トピック ○原 一浩

●Part2 フロントエンドJavaScript開発のための基礎知識と環境構築
第3章 フロントエンドJavaScript開発のための環境構築 ○taisa
第4章 フロントエンドJavaScript開発のための基礎知識 ○小松 大輔
第5章 フロントエンドJavaScript開発のためのサーバ構築 ○永井 孝

●Part3 Slackライクなサンプルで比べて学ぶReact / Angular/ Vue.js
第6章 React 入門&徹底活用 ○池内 孝啓
第7章 Angular入門&徹底活用 ○新井 正貴
第8章 Vue.js入門&実践活用 ○橋本 安司

●Part4 Slackライクなサンプルで学ぶReact Native
第9章 React Native入門&徹底活用 ○日野 洋一郎  
内容サンプル
 
User Voice
自分はJavaScriptはわかる+JQueryはなんとなく雰囲気で使っているという立場です。
SPA(Single-page-application)やフロントエンドフレームワークを学びたいけど、何から手をつけていいかわからないという状況でした。

本書は、SPAのしくみから始まり、開発環境構築、JavaScriptフロントエンドフレームワークを使う上で必要になるECMAScrip2015 やTypeScriptの基礎知識が必要最小限書かれており、体系的に学べるので、理解を進めながらフレームワークを使うための前知識を得ることができます。そのあとに、代表的な4つのフレームワークを使って、実際にSlackっぽいアプリを作成しながら学ぶことができます。

実際に私はReactとAngularでサンプルアプリを作成しましたが、Githubにもコードが上がっているので、特につまずくこともなく、流れや雰囲気をつかむことができました。実際にしっかり学ぶには各フレームワークの専門書なりが別途必要になるかと思います。またJavaScriptを全く知らないとい方向けではないかと思います。

ある程度JavaScriptがわかっている上で、最新のSPA技術、フロントフレームワークがどんなものかを把握する上で大変役にたつ書だと思います。
内容的に中途半端と捉えるか否かは目的次第。導入・入門的に三大フレームワークを比較検討したい人には星1つプラス。各フレームワークを詳しく知りたい人には星1つマイナス。(そもそも、特定のフレームワークについて詳しく知りたいのに何故この本を買うのか?中途半端さを理由に星2つ以下を付ける人は、まず己を知れとしか…)

星4つは個人的な「他人に勧められるもの」という基準に沿った評価です。(ちなみに、星3つは「可もなく不可もなく」という基準)

React Native については、フロントエンド構築のフレームワーク比較からは外れるので、参考までに。ハイブリッドアプリの構築も見据えつつ、フロントエンドのフレームワーク検討を考えてる人なら、ザッと概観できてちょうど良いかもしれません。(Node.jsの上で動き、Node.js環境が必要です。それをNode.jsベースと表現することに嘘はありません。笑)

初心者が知ったかぶって低評価をつけて良い本ではなく、ステップに合わせた人が読めば非常に価値のある本です。

HTMLやCSSの読み書きに苦労なく、JSも見様見真似で書けて、これから大規模WebサイトやWebアプリケーションの開発に関わっていきたい人向け。

ネットで探せる&読めるレベルの知識も多々ありますが、まとめられてて手を動かせて比較できるというのがメリットです。

余談ですが、まともなエンジニアなら枝葉末節の間違いは自分で解決して、むしろそれを著者や読者に共有する努力をするものです。本当に読んだのか疑わしい、くだらないレビューを鵜呑みにしないことを心から望みます。
状態は良かったです。
 
   
人気 19位
本書の内容
Vue6、全グレード対応!新機能スペクトラル大気〜EcoSystem2までフルカバーした、待望の景観3DCG制作実践ガイドです。前半部の「制作解説編」では、後半部の「リファレンス編」を参照しながら、難易度に合わせて5つのシーンを作成できます。  
内容サンプル
 
User Voice
VUE8くらいのときに安さにひかれてVUE英語版を直接E-ONから購入。
この本もそのくらいに買っていたが、VUE本体ともどもずっと眠らせていた。
VUE2014に安価でアップグレードできたので、この本を引っ張り出して
作品を作っていった。
英語版のマニュアルしか手に入らない状況では絶対に分からなかったことが
この本および、前作である初級者向け本でかなり理解することができた。

VUEは簡単なソフトだけれど、一度も触ったことの無い状態で英語版マニュアル
だけだととてもこの本を読んで作成できるレベルの作品を作ることはできなかった。

例えば中世に生きた技術者が、先人の著作を読んだ時、どれほど感謝したかがわかるような本。

バージョンが大分古いので勿論使えない部分もあったが(一部の関数など)、最新版でも十分
参考にできる良書。

ソフトがマイナーすぎて部数がのびなかったのだろうが、著者にもっと本を書いてもらいたいと思う。
きっと良い本を書き上げてくれるはずだ。
Vue中級者用の本と書きましたがVue付属の分厚いマニュアルを一通り読んで
居る方(判る、判らないは別にして兎に角読むと良いです)なら理解できる内容で、
Vueをもっと深く使いたい方にはバイブル的な本と言えるでしょう。今回はVueの
マニュアルで理解しにくい内容の一つである”関数”を比較的わかりやすく解説しています。
例えば”海岸の際の白い波を表現したい”場合などを例に判りやすく書かれています。
”関数”が使えるようになれば作品の出来がかなりグレードUPしますのでこの解説本の
存在は非常にありがたく、重宝してます。この本とVue付属のマニュアルを行き来すれば
自分が思い描く光景を描ける事が出来るでしょう。値段相応以上の価値がある本ですね。
制作解説編とリファレンス編の2部構成で、中級者向けの解説書です。
前編の制作解説編ではステップアップして5つのシーンを作成することができ、後編のリファレンス編では各機能を詳細に知ることができます。
きめ細かいコントロールをしようとすると、他の 3DCGソフト同様に関数やスクリプトを使う必要があります。 Vue の関数エディタは直感的なものになっているのですが、それでも初心者には敷居の高いものです。 この本では関数エディタに関しても、分かりやすく解説していますので理解しやすかったです。
Vueをこれから始める初心者の方は、 「Vue6ガイドブック―3DCGでつくるリアルな風景」 からステップされることをお勧めします。
 
   
人気 20位
本書の内容
本品は中古品です。使用・経年による劣化(折れ、ヤケ、よれ等)やキズ、汚れ、剥離などがある場合がございます。 ご了承のうえで、お求めいただければ幸いです。 尚、紙面に書き込み等はございませんので、通読に支障はありません。  
内容サンプル
 
User Voice
私は国内でVueのバージョンアップ版が出そうにないので、
直接e-onから2015年版を購入しました。
まぁ日本語版のVue10があるのでそんなに困る事は
ないと思ってましたが、長年持っていただけの超初心者
レベルなので、「さて何から始めようか・・・」と思った時に
操作が日本語で順に説明されている本書は役に立ちます。
ただVue2015は前バージョンとは細かいところで
違いがあるようなのと、本書はとりあえず使ってみよう
的な従来からの機能と大きく違わない機能の使い方が
主なので、慣れている人には必要無いかと思います。
ちなみに本書はVue10を使って解説されています。
 Vueは、だれでも手軽に風景CGを作ることが出来、それでいて奥も深く、他のCGソフトとの組み合わせで質の良いCGを完成することが出来る素晴らしいソフト。その使い方を一通り解説した本。
 最近Vueの解説本がなく、旧バージョンの解説本しかなかったので、大変ありがたい。今のところこの本しかないと言っても良いほど。

 一通りのことを分かりやすく解説している上に、サンプルファイルもダウンロードできる。ソフトとともに活用したい、極めて良書。
初めにアドバンスガイドブックを購入しましたが、基本的なことが理解できませんでした。この本でかなり理解できてきました。まだ作品の制作までは進んでいません。Vue素人でも簡単と宣伝していますが、後期高齢者には難しいソフトです。でもこの本で自信をもって進めそうです。
 
   
人気 21位
本書の内容
景観の作成に特化した3DCGソフト「Vue 5 シリーズ」では、地形・岩石・樹木などの制作や、空・水・光などの表現を、シンプルな操作で思いのままに作成・編集することができます。本書では「Vue 5 Easel (普及版)」の機能を中心に、美しくリアルな自然の姿をCGで簡単に表現する手順を、初心者にもわかりやすく解説しています。  
内容サンプル
 
User Voice
ロクに3Dソフトのことを知らずに、店頭デモやWebできれいな風景を見てVueを衝動買いしてしまった、そんな私のような方に、この本はお薦めです(笑)
私はとにかく何も知らずにふらふらと衝動的に買ってしまって(それもInfiniteを)、でも、あちこち適当にいじり回すだけで、本当に大変きれいな風景が作れたので、SimCityやA列車あたりのゲームの感覚で、買ったその日からこのソフトに没頭していました。
ただ、適当にいじくっているので、「思いのままの風景」ではなくて、基本的に偶然に任せた風景しか作れず、レンダリング時間も結構かかるから一日の試行錯誤回数が限られてしまうので、ここはやっぱりちゃんと「操作の王道」を知りたいと思っていました。
サンプルなんかいくら開いたって、慣れた人がぎっちり作り込んだものですから、ド素人な私が開いてみたところで、何一つわかりません(汗) この本に書かれた通り、平原から色々と味付けしていって、ああ、この画面はそう見てそこをいじるのがいいのか、なるほど、と、一人で頷きながら、今も読み進めています。楽しいです。
このソフトは、私にとってはグラフィックツールではありません、ゲームです(爆笑) 本当に楽しいです。もう写真撮影旅行に行かないかも?!
この楽しい「ゲーム」の世界に、気軽に入り込ませてくれるこの本、ありがたいです。感謝してます。ただ、一番ぶったまげたEcoSystemについて解説とノウハウがあったら、もっと良かったです。
(仕方ないですかねEasel対象の本ですから)
3DGに不慣れなビギナーを想定し普及版VUE 5 Easelをベースに作成されてあり
基本操作を身に付けるには持って来いの入門書!入門・基本・実用・応用編とも
わかりやすく解説されあります。特に実用編では1枚の作品を作り上げるまでの
過程が詳しく解説されており知らず知らずの内に基本操作などが身につくように
なっています。
初めて、VUE 5を始められる方にお勧め1冊です!
説明書が付いていなかったので、このガイドブックがないと全くソフトが使えませんでした。説明書は何処になるのかな?
 
   

Vue.js 新書一覧

本書の内容
動画で始めて、書籍でしっかり復習! JavaScriptをしっかり身に付けよう!

■書籍『これからはじめる人のJavaScript/Vue.jsの教科書』

本書は、今からJavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと言える以下の4つの技術についてぎゅっと1冊にまとめたものです。

・JavaScript
・ECMAScript
・Vue.js
・TypeScript

それぞれ1つの技術で1冊になりそうなものばかりですが、JavaScriptを学び始める最初の段階でこれらの知識をまとめて押さえておいて欲しいという著者の思いがあります。

「JavaScript」は現在、非常に関連技術の多い言語になっています。
「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれるJSの周辺技術がたくさん出てきていて、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

そういう状況で、「JavaScriptを学ぼう」と思った方が、最初に何をどこまでおさえておけばいいのか?
著者なりの答えが本書です。
ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを知ってください。

Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう
Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう
Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう
Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう
Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう

■動画講座

書籍と同じ作例を使って、著者が動画で解説した講座です。解説の言い回しや、表現が異なる部分はありますが、書籍とほぼ同じ内容が学べます。

優しい語り口に定評のある著者が、ゆっくり丁寧に、画面を見せながら解説します。
書籍では見ることができない、すべての操作が見れますので、細かい点までよく理解することができます。

全部で約8時間のボリュームたっぷりの動画ですが、1つずつの動画は約5~10分程度にまとまっており、少しずつ学習を進めることができます。

セクション1:はじめに
セクション2: JavaScript(EcmaScript 2015/ES6)入門 PART 1
セクション3: JavaScript(EcmaScript 2015/ES6)入門 PART 2
セクション4: TypeScriptでトランスコンパイルしよう
セクション5: Vue.jsでウェブの画面を簡単に制御しよう
セクション6: Vue CLIで、SPA(Single Page Application)を開発しよう

※動画講座は、Udemyで販売しされている『JavaScript(ES6)/Vue.js/TypeScript フロントエンド技術入門』と同じ内容です。重複して購入しないようご注意ください。
※本書Chapter4/Chapter5、および動画講座セクション5/セクション6で解説しているVue.jsのバージョンは2です。
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
いま、Webの開発でもっとも注目されているソフトのひとつが「Vue.js」です。Vueを使うと「リアルタイムに動いているWebサイト」を作成できます。本書は、初心者や既存の入門書に挫折した人向けに、最新のVue.js3の使い方とアプリ作成のコツを、実際にプログラムを動かしながら学ぶ超入門書です。本書を一通り読めば、あなたも簡単なWebアプリの開発ができるようになります。巻末に未経験者も安心の「JavaScript超入門」を収録。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
内容に不満はありませんが、タイトルの通り誤記が散見されます。(単純なタイプミスと思われるものから「v-bind]が一部[v-vind」となっていたり)。正誤表がインターネット上で公表されていますが、一か所のみであるため全ての訂正をしていただきたいです。
はじめてVueに触れる人のための超入門ではなく、こんな機能があります、という表面を一通りなぞった感じです。

値についても プロパティやref、 reactiveなどもさらっと出てきますが、使い分けや精通した人のいわゆる勘所のような解説はありません。

途中から Composition API が出て来て『今までの書き方とは変わります』となるため、それまで読んできた項目を戻って確認しようとした場合、Composition APIの書き方として使えるのか、使えないのかがわからず混乱します。

またComposition APIの解説中、Appコンポーネントの解説があまり無いため結局どちらの書き方も中途半端にしか理解できません。

また、ソースコードが記事中細切れで記載されているため、配布されているソースコードファイルで動作するプロジェクトを確認したいと思ったのですが、配布されているソースコードもその記事中に記載されていた細切れのものしか無く、動作するアプリケーションを見通して確認することが出来ません。

ネット上で検索すれば出てくる情報をとりあえず一通り集める手間は少し省けるかもしれませんが、入門書やチュートリアルとして期待すると期待外れかと思います。

Vueが不慣れながらに少し応用しようとすると、
 
   
本書の内容
(概要)

本書は、日本国内で爆発的な人気を誇るVue.jsの最新ノウハウ・アイデアを1つにまとめた新しい「Vue本」です。アプリケーション開発のためのルーティング・レンダリングから、CSS設計、状態管理、コンポーネント開発、パフォーマンス改善まで、Vue.jsをプロジェクトで使用するうえのさまざまな開発上の観点をまとめつつ、現場のエンジニアによる解決方法をまとめています。

さらに、Vue.jsコアチームメンバーでもある川口和也(@kazu_pon)氏のインタビューを収録。川口氏が開発するVue18nや、企業に所属しながらのOSS活動についてもたっぷりと語っていただきました。Vue.jsエンジニア必携の1冊です。


(こんな方におすすめ)

・Vue.jsを現場で使うエンジニア、デザイナー


(目次)

第1章 大規模なアプリケーションにも耐えられるルーティングとレンダリング

  1-1 パフォーマンスの指標を知る

  1-2 ルーティング

  1-3 SSRとCSR

  1-4 アプリケーションの構成を考える

第2章 状態管理パターン

  2-1 状態管理とアプリケーションの構成要素

  2-2 Vue.jsにおける状態管理

  2-3 Vue.jsコンポーネントのみを使った状態管理

  2-4 アプリケーションの成長とコンポーネントのみを使った状態管理の課題

  2-5 ストアを利用した状態管理

  2-6 Vuexを利用した状態管理

  2-7 Storeパターンを自前で実装する

  2-8 状態管理における心構え

第3章 UIコンポーネントの開発

  3-1 コンポーネント指向開発への流れ

  3-2 コンポーネント駆動開発

  3-3 Vue.jsにおけるコンポーネント開発

  3-4 Vueコンポーネントの利用

  3-5 Vue 3.0で登場した新機能

第4章 Vue.jsにおけるCSS設計

  4-1 CSSのスコープ

  4-2 Scoped CSSのしくみ

  4-3 VueコンポーネントにおけるCSSの命名ルール

  4-4 CSSの全体設計

第5章 品質を高める

  5-1 代表的なテスト手法と適切な選択

  5-2 静的解析を導入する

  5-3 単体テストを実施する

  5-4 結合テストを実施する

  5-5 End-to-End Test(E2Eテスト)

第6章 パフォーマンスを改善する

  6-1 ユーザー体験の質を向上させることを目的にしよう

  6-2 パフォーマンスの状況を把握する

  6-3 パフォーマンスを計測する

  6-4 パフォーマンスを改善する

  6-5 継続的に高いパフォーマンスを維持するために

第7章 アプリケーションの提供範囲を広げる

  7-1 サービスの価値をより多くのユーザーに届けるために

  7-2 国際化(i18n、Internationalization)とVueI18n

  7-3 Vue I18nの使い方

  7-4 i18n対応が複雑になるケースに対応する

  7-5 翻訳フローをつくる

  7-6 アクセシビリティ(a11y; Accessibility)

  7-7 Vue.jsにおけるアクセシビリティ

第8章 川口和也氏に聞く「エコシステムの活用と貢献」〜特別インタビュー
 
内容サンプル
 
User Voice
既にある程度実務でVue.js使ってる方向けの書籍です。
Vue.jsを実務で使う上でぶつかる壁の解決のヒントになるでしょう。また、取り組むWEB開発プロジェクトでVue.jsを採用するかどうかの選択基準にもなるかと思います。このレベルで書かれている書籍をAngularやReactなど他のモダンWEBフレームワークでも見たことがありません。こういう書籍の存在で、世のVue.js採用案件も増えてくると思います。
状態管理やテスト、パフォーマンスの問題など現代のフロントエンド開発において悩みがちなテーマについて、基本となる考え方とVueにおけるベストプラクティスを提示してくれる。現場でVueを採用している人はとりあえず読んでおくとよいのでは。
読みづらい、
内容はVue.jsで実装したサービスの運用経験ある人向けの書籍になってます。
かなり人を選ぶ内容となっているため入門編として購入検討の方はご注意を
 
   
本書の内容
Webアプリケーションの主流はSPA(Single Page Application)にシフトしつつあります。一方、多くのエンジニア、特にサーバーサイドの開発者はフロントエンド開発に苦手意識を持っており、何らかの助けが必要です。しかもこの分野は技術変化が速く、せっかくツール操作等を覚えても、本質を理解しないと応用が利きません。
本書はこうした課題に応えます。人気のJavaScriptフレームワークVue.jsにフォーカスし、フロントエンド開発の基礎から本格的なSPAの開発まで、ハンズオン形式で一歩ずつ、無理なく着実にステップアップしていきます。
さらに、2020年リリース予定のVue.js 3.0をいち早くキャッチアップ。Vue CLI 4に対応しつつ、Vue.js 2.xとの差分として新しい記述スタイル(Composition API)を併記するなど、バージョン移行を強力に支援します。  
内容サンプル
 
User Voice
 Vue.jsの開発環境構築から、実際に動くWebアプリを作りつつマスターしていくような教育本。辞書的な使い方より、Vue.jsの開発プロジェクトに入る際に一気に読んで手を動かしてみることでレベルを初級から中級に引き上げるような一冊。
 Vue.jsは半日程度の研修であっさり概要、使い方などを聞いた程度だが、クラウドサービスとの相性が良く、今後主流になっていくかもしれないとの話で気になっていた。研修ではVisualSourceCodeにプラグイン入れて開発環境を構築し、GoogleChromeでデバッグしつつ、ログイン、メニュー、画面コンポーネントを軽く弄った程度だったか。
 この本では、Vue.jsのVersion3.0を中心に(3.0中心の部分と、2.xをベースとしている部分がある。(3.0は執筆当時でドキュメント、ライブラリが3.xに完全対応していないとのこと))、実際に動くものとして、(1)名前・メールアドレスを入力、検索するサイト、(2)Googleカレンダーのようにログインした人のスケジュールをいれたり共有したりするようなかなり本格的なもの、を開発しつつ、VueRouter等の各機能やプラグイン等基本的なアプリを開発するのに必要なVueの機能について説明がなされている。特に(2)は様々なHowTo本に出てくる例よりは随分とレベルが高い。
 環境はVue CLI使用。Windows、およびMacでの環境構築手順は書かれている。Vue CLIでのインストール時選択肢やその意味、理由はかなり丁寧め。コードは、JavaScript、TypeScriptでの書き方が並列。
 Vueおよび周辺ツールの使い方としては、ソースコード構文チェックツールESLintの使い方、整形ツールPrettier、テストツールJest、ルーティングVue Router、UIコンポーネントライブラリVuetify等。開発するために知っておくべき周辺知識、プラグインの説明が一通り網羅されている。少し規模が大きな開発をする際のディレクトリ、ファイル分割方法、Vuexや厳格モード、また、ひな形をどのように修正し、不要なファイルを削除するか、といった準備や、単体テスト、共通部品の考え方等、「プロジェクトでVueを使い始めるのに必要なお作法」も一通り掲載されている。プロジェクトで新たに環境や言語を選ぶ際には、メンバーにその環境で本格的な開発を経験したことがある有識者が一人居れば言うことはないが、この本一冊あると、有識者のあてがなくても、開発経験チームであればスムーズにVue.jsでのサービス開発・提供可能な諸準備は十分整えられるだろう。

 データベース等外部との連携、本番環境へのデプロイ方法については未記載なので、その辺りは別途補完する必要がある。
 あと、ほぼすべてのコードがJavaScriptとTypeScriptの二通りで書かれている。本がかなり分厚いので、どちらかはサンプルコード集(出版社のサイトからダウンロードできる等)にお任せしてもう少し本が薄くなればなぁ、と。
VUE3.0を網羅した日本語の書籍では最も早く出版されたものだと思います。
買った当時(2020年11月初旬)はamazonのレビューがまったくなかったのですが、
実際に手を動かして進めていくハンズオン形式だということと、
INDEXの内容だけを読んで、おみくじを引くような気持ちで購入しました。

大吉でした。

厚みは3cmもあるので、最初やり遂げる自信があまりありませんでしたが、
21step中、18stepまで進めた段階で学びたい内容はほぼ学べましたのでこのレビューを書いています。

step5まではCDNを使った学習で、step6以降はvueCLIを使った内容です。
実際にはstep5とstep6の間にあるvueCLIの環境構築がとても充実していました。
vueCLIやその他プラグインを細かなバージョンで指定していて、
step6以降の購読者の開発環境を、著者の執筆時の環境と完全一致させることで、
こういった書籍にありがちな、「書いてあるとうりやっても動かないじゃん」というトラブルを
極力防止したいという著者の配慮に好感が持てます。
この部分が充実しているので、step6以降に挫折する人も少ないだろうと思います。

ページ数がかさんでしまったしまった原因の一つは、
サンプルで出てくる全てのスクリプトを「javascript」、「typescript」、「クラス化したtypescript」の3パターンもご丁寧に掲載していただいているからです。なので、逆に言えば、vueと一緒にtypescriptも勉強しようとしている人にはこの書籍はもってこいです。実際には一字一句追う必要もないので、書籍の厚さが与えるイメージとは裏腹に進捗が早いです。

おみくじ引く気持ちでこの本を買う人が減ればいいなという気持ちです。
vueCLIをVScodeで、この際typescriptも使ってみよっかなという人に100%お勧めです。

誤植は2か所見つけました。

192ページの2個目のサンプル部分。
× import { defineComponent, reactive, toRef }
〇 import { defineComponent, reactive, toRefs }

416ページの一番下のサンプル部分のファイル名
× step13-1-d.js
〇 step13-1-d.ts
現在、主流はまだ2.xなので本書は3.xへの橋渡し的立ち位置で書かれています。
ハンズオンによる学習は実際に手を動かしながらなので、623ページを読みやすい工夫を感じました。
全4章、21STEP構成です
私のVue.jsの知識は入門書を数冊読んだ程度です。
CDNのみを利用した学習だったので、Vue CLIでの環境構築は初めてでした。
2章は丸々開発環境の構築についてが書かれています。
私用のMacBookにVue CLIの開発環境を構築。
Node.js、VScode、Chrome設定の仕方まで載っています
3章から、サンプルコードのカレンダーを作成していきます。
STEPごとに機能追加をして行くので、STEPを読み進めるうちにカレンダーが完成していきます。
SNSログイン風の機能までついた本格的なものが最後には出来上がります。

サンプルコードが動いたとき、こんな事も出来るのか!と感動しました。
(かなり時間はかかりました)

はっきり言って、本書はハードルが低くはないです。
プログラミング未経験者ではなく、他言語経験者向けです。
チーム開発を前提とした、プロのエンジニアが読むべき書籍だと思います。

もう一ついうなら、サンプルコードがJavaScriptとTypeScriptでの書き方両方が載っています。
JavaScriptだけ、TypeScriptだけ学習したい、と思う方にはページ数がただ長く感じると思います。

入門者向けにはおすすめしないように感じました。
Web制作とフロントエンド開発は似て非なるものなのだな、と痛感しました。
 
   
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【Vue.js 3.x対応! 本物のエンジニアを目指す“次の一歩”】

いまのWebアプリケーションの構築には、フレームワークの採用が当たり前になっています。なかでもVue.jsはUIの構築に特化した機能を備えており、既存のWebサイト等にも段階的に取り入れやすい設計になっています。本書は、HTML・CSS・JavaScriptの基本的な知識をもっている方向けに、いま学んでおくべきVue.jsの基本を解説していきます。

本書は3部構成に分かれています。“基本”のパートでは、ToDoアプリケーションを作成しながら、Vue.jsの基礎をじっくりと身につけていきます。次の“実践”のパートでは、モーダルやカルーセル、リスト抽出にクイズコンテンツと、よくあるUIや機能を実際にVue.jsでWebサイトへ組み込む方法を解説。最後のパートとなる“最前線”では、Nuxt.jsとHeadless CMSを利用したJamstackによるサイト構築の最新ワークフローを身につけます。

Vue 3.xに対応しており、掲載コードはダウンロードできます。実際に手を動かしながら現場でのVue.jsの使い方が身につく、これから本格的に学びたい人に最適の1冊です。

〈こんな方にオススメ〉
・エンジニアとしてステップアップしたい
・jQueryでは難しい、本格的なWebアプリケーションを作りたい
・現場で役立つスキルを身につけたい

〈本書の特長〉
・基本→実践→最前線の3ステップで身につく
・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる
・Jamstackなどの最新の開発手法も学べる

〈本書の内容〉
■PART1 Vue.jsの基本を学ぶ
Vue.jsとは?/Vue.jsの第一歩/v-modelでフォームの使い勝手を向上/フォームの操作/コンポーネント

■PART2 Vue.jsをWebサイトに組み込む
モーダルを作ってみよう/カルーセルを作ってみよう/アコーディオンを作ってみよう/商品一覧表示&検索を作ってみよう/クイズを作ってみよう

■PART3 Jamstackで静的サイトを作る
Nuxt.jsの準備をする/Nuxt.jsで静的なページを作る/部分的にCMS化する/Netlifyへデプロイする  
内容サンプル
 
User Voice
2018年頃からVue 2をちょこちょこ使ってます。

「初心者お断り」かのように書いてあるレビューがありますが、
私は「初心者から幅広いレベルの方に対応している本」だと思いました。
著者はtwitterで「初心者向けの内容」と発信しています。

初めてVueを触る人や、初めてフロントエンド開発に挑戦する方にオススメします。
コマンド操作(vue-cli)や難しい技術情報/用語を避けるように工夫されているため、
この本をきっかけに、HTML/CSSコーダーやデザイナーの方(非エンジニア)が、WEBエンジニアにキャリアチェンジすることも可能かもしれません。

モーダルやカルーセルなどの作り方が丁寧に解説されています。
私も初めてVueをさわったときは試しにモーダルを作ってみたので、初心者のニーズに的確に応えていると思います。
より実践的な、商品一覧&検索画面、Nuxt.jsなども盛々に解説されています。

一方で、大規模かつ複雑なSPAで使用される Vuex, Vue Router などの紹介までは含まれていないようです。
Vueの機能はいっぱいありますから、全てというわけにはいかなかったのでしょう。
とはいえ、このレベルになれば(本書を理解した後で)自力で調べられるはず。
前半は、Vue.js 3について、後半は、Nuxt.jsついて解説し、最終的にJamstackでの実装を目指しており、開発現場のエンジニアにとって本当に欲しい情報が適切に纏まってると思います。具体例もあってプロ向けに読みやすいです。
例えば、Vue.js入門書で写経して動くものが作れるようになった気がするけど、いざ実際の開発プロジェクトで何故か動かないバグが発生する場合には、本書を読んで正確に理解することでバグの発生を抑えることができると思います。ReactやAngularなど他のフロントエンドフレームワークに慣れてる方なら、いきなり本書でスタートしても問題ないと思います。なお、Jamstackの具体的な実装では、「Nuxt.jsとFirebaseを使って爆速で何か作る前に読む本」も併せてお勧めします。
初めてvue.js開発に足を踏み入れる身として非常に分かりやすかったです。
特にサンプルコードが用意されており、その行が持つ意味や、どうロジックが展開されいくか手を取り指南してくれているのが良かったです。
初心者にもやさしくプロを目指すなら1冊目としてオススメです。
 
   
本書の内容
本書は、Vue.js 3の使い方を12個のPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。後半では、Vue CLIを使った開発も紹介しています。本書掲載のサンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-JSF-006/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

※本書は、旧版「速習 Vue.js」(Vue.js 2対応版)をVue.js 3に対応し、最新情報で改訂したものです。

【対象読者】
本書は、JavaScriptフレームワークであるVue.js 3について短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。フレームワークを学ぶための書籍ということで、その基盤となるJavaScript言語については、基本的な理解があることを前提としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、JavaScriptについてきちんと押さえておきたいという方は、拙著「改訂新版 JavaScript本格入門」(技術評論社)などの専門書を合わせてご覧ください。

【目次】
はじめに

Part 1:イントロダクション
 1.1 JavaScriptフレームワークとは?
 1.2 jQueryの問題点とJavaScriptフレームワーク
 1.3 主なJavaScriptフレームワーク

Part 2:Vue.jsの基本
 2.1 Vue.jsのインストール方法
 2.2 Vue.jsアプリの基本
 2.3 ディレクティブによるデータアクセス - v-text
 2.4 }式を無効化する - v-pre
 2.5 文字列をHTMLとして埋め込む - v-html
 2.6 属性値にJavaScript式を埋め込む - v-bind
 2.7 プロパティ値をアプリ独自のルールで加工する - 算出プロパティ
   2.7.1 別解:メソッドによるロジックの切り出し

Part 3:イベント処理
 3.1 イベントの基本
 3.2 イベントオブジェクトを参照する
   3.2.1 イベントハンドラーに引数を渡す場合
 3.3 定型的なイベント処理を宣言的に指定する - イベント修飾子
   3.3.1 イベント修飾子を利用する場合の注意点
 3.4 キーボードからの入力を識別する - キー修飾子
   3.4.1 システムキーとの組み合わせを検知する
 3.5 マウスの特定のボタンを検知する - マウス修飾子

Part 4:フォーム開発
 4.1 さまざまなフォーム要素の例
   4.1.1 ラジオボタン
   4.1.2 チェックボックス(単一)
   4.1.3 チェックボックス(複数)
   4.1.4 選択ボックス
   4.1.5 補足:オブジェクトをバインドする
   4.1.6 ファイル入力ボックス
 4.2 バインドの動作オプションを設定する - 修飾子
   4.2.1 入力値を数値としてバインドする - number修飾子
   4.2.2 入力値の前後の空白を除去する - trim修飾子
   4.2.3 バインドのタイミングを遅延させる - lazy修飾子
 4.3 双方向データバインドのカスタマイズ

Part 5:条件分岐とループ
 5.1 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-if
   5.1.1 式がfalseの場合の表示を定義する - v-else
   5.1.2 複数の分岐を表現する - v-else-if
 5.2 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-show
 5.3 配列/オブジェクトを繰り返し処理する - v-for
   5.3.1 配列から要素を順に取得する
   5.3.2 インデックス番号を取得する
   5.3.3 オブジェクトのプロパティを順に処理する
   5.3.4 数値を列挙したい場合
 5.4 v-forによるループ処理の注意点
   5.4.1 配列の絞り込みには算出プロパティを利用する
   5.4.2 異なる要素のセットを繰り返し出力する - template要素
   5.4.3 配列の変更を反映する - 変更メソッド

Part 6:もっとデータバインディング
 6.1 属性に値をバインドする - v-bind
   6.1.1 複数の属性をまとめて指定する
   6.1.2 要素オブジェクトのプロパティを設定する
 6.2 値を一度だけバインドする - v-once
 6.3 要素にスタイルプロパティを設定する - v-bind:style
   6.3.1 複数のスタイル情報を適用する
   6.3.2 ベンダープレフィックスを自動補完する
 6.4 要素にスタイルクラスを設定する - v-bind:class
   6.4.1 v-bind:classのさまざまな設定方法
 6.5 }式による画面のチラツキを防ぐ - v-cloak

Part 7:コンポーネント
 7.1 コンポーネントの基本
   7.1.1 コンポーネントの定義
   7.1.2 コンポーネントの呼び出し
   7.1.3 テンプレートの制約[3]
   7.1.4 グローバル登録とローカル登録
 7.2 コンポーネントへのパラメーターの引き渡し
   7.2.1 プロパティ値の型を制限する
   7.2.2 検証ルールのさまざまな表現方法
 7.3 子コンポーネントから親コンポーネントへの伝達 - カスタムイベント
   7.3.1 カウンターアプリの例
   7.3.2 incrementイベントの実装
   7.3.3 カスタムイベントの監視
   7.3.4 カスタムイベントの検証
 7.4 コンポーネント配下のコンテンツをテンプレートに反映させる - スロット
   7.4.1 複数のスロットを利用する

Part 8:もっとコンポーネント
 8.1 大規模なコンポーネントを開発しやすく - Composition API[3]
   8.1.1 Composition APIの基本
   8.1.2 refによるデータ定義
   8.1.3 コードの共通化
 8.2 テンプレート配下のコンテンツを任意の場所に反映させる - Teleport[3]
 8.3 非同期処理の待ちメッセージを表示する - Suspense[3]

 Part 9:ディレクティブ/プラグイン
 9.1 ディレクティブの自作
   9.1.1 ディレクティブの基本
   9.1.2 親コンポーネントの監視
   9.1.3 イベント処理を伴うディレクティブ
 9.2 プラグイン
   9.2.1 動作オプションの追加

Part 10:コマンドラインツールVue CLI
 10.1 Vue CLIのインストール
 10.2 プロジェクトの自動生成
   10.2.1 補足:アプリのビルド
 10.3 単一ファイルコンポーネント
   10.3.1 コンポーネントの定義 - <script>要素
   10.3.2 コンポーネント独自のスタイル - <style>要素
   10.3.3 補足:Veturプラグイン

Part 11:ルーティング
 11.1 ルーターの基本
   11.1.1 Vue Router環境のフォルダー構造
   11.1.2 ルーティング情報の定義
   11.1.3 ルーターの有効化
   11.1.4 トップページのテンプレート
   11.1.5 補足:プログラムからページ遷移
 11.2 パスの一部をパラメータ―として引き渡す - ルートパラメーター
   11.2.1 ルートの優先順位
   11.2.2 ルートパラメーターの記法
 11.3 複数のビュー領域を設置する
 11.4 入れ子のビューを設置する

Part 12:Vuex
 12.1 Vuexの組み込み
 12.2 Vuexによるカウンターアプリ
 12.3 Vuexストアの構成要素
   12.3.1 ステート値を加工/演算する - ゲッター
   12.3.2 ステート値を更新する - ミューテーション
   12.3.3 非同期処理を実装する - アクション
   12.3.4 補足:Vuexストアの構成要素

Appendix Vue.js 3での変更点


【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表。主な著書に「速習Spring Boot」「速習Django3」「速習TypeScript 第2版」「速習 React」(Amazon Kindle)、「改訂新版JavaScript本格入門(技術評論社)、「これからはじめるVue.js実践入門」(SBクリエイティブ)など。
https://www.wings.msn.to/  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Vue.js 2.6に対応して改訂しました。Vue CLI4にも対応しています。
本書ではVue.jの基礎概念と導入から、プロダクトに役立つ情報までを体系的に解説しています。
Vue.jsの入門書として最適な1冊です。

●こんな方におすすめです
・プレーンなJavaScriptや、jQueryだけの開発からステップアップしたい方
・Vue.jsの公式ガイドを読んではみたものの、専門用語が多く難しかった方
・コンポーネントや状態管理、Vue.jsにおけるSPA構築について学習したい方
・「チームにVue.jsを覚えてほしい!」という方

◆書いていること
・Vue.js本体の解説
・Vuex、Vue Routerの導入向けの解説
・Vue CLIを使った開発環境の構築

◆書いていないこと
・HTML、CSS、JavaScriptの基本的な解説
・サーバーサイドレンダリングについて
・自動テストについて

◆前提知識
HTMLとCSSの初級程度の理解、文字列やオブジェクトの操作、関数の定義といった初級から中級程度のJavaScript構文の理解を必要としています。
また、CHAPTER 7以降は、Node.jsおよびコマンドラインを使った環境構築とES2015(ES6)の使用を前提に解説しています。これらについても導入方法と簡単な説明をはさみますが、事前知識があればよりスムーズに学習できます。

●CHAPTER 1 Vue.jsとフレームワークの基礎知識
●CHAPTER 2 データの登録と更新
●CHAPTER 3 イベントとフォーム入力の受け取り
●CHAPTER 4 データの監視と加工
●CHAPTER 5 コンポーネントでUI部品を作る
●CHAPTER 6 トランジションとアニメーション
●CHAPTER 7 より大規模なアプリケーション開発
●CHAPTER 8 Vuexでアプリケーションの状態を管理する
●CHAPTER 9 Vue RouterでSPAを構築する
 
内容サンプル
 
User Voice
ある程度実際に開発した経験がある人向けだと思います。プログラミング初心者向けではありません。
基礎からと書いているわりに基礎部分の説明が雑でわかりにくい。
他の本で勉強してから読むにはいいかもしれませんが一冊目に読む本ではありません。
 
   
本書の内容
※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍 リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能 です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

ノンエンジニアでもわかる! やさしいVue.js入門書
Web デザイナー・Web 担当者・初級のフロントエンジニアなど、「Web の見た目」を作る人に向けたVue.js の入門書です。
ノンエンジニアでもむりなく読み進められるように、難しいことは極力省いて、図を用いながらできるだけ平易に解説していきます。

Vue.jsは、使いこなせればさまざまなことが実現できます。しかし本書では、Vue.js のおおまかな仕組みと、最低限の動かしかたを理解することを目的とします。まずは使ってみて、手を動かしながら感覚を掴んでいく、というイメージです。
「Vue.jsのガイドを読んでみたけれど、うまくイメージできなかった」「他の書籍を読んでみたけれど、高度でついていけなかった」という方におすすめです。

必要とする前提知識は、HTML とCSS のみです。なるべくやさしい表現と図を用いて、Vue.js とはなにか、どう役に立つのかを明確にしたのち、JavaScript の基礎知識、Vue.js の作法を丁寧に解説します。
JavaScriptはコピペでしか触ったことがない、という方でも安心して読み進めてください
●Vue.js とは?
JavaScript フレームワークのひとつ。JavaScript 自体のコードを書かなくても、HTML やCSS の基礎的な知識があれば低い学習コストでさまざまな機能が実装できます。ノンエンジニアでも導入しやすいことから、Web デザインの現場で使われ始めています。

●本書の特徴
・フロントエンド開発の未経験者や初級者を想定して、基礎的なところから平易に解説していきます。
・HTML、CSS、JavaScriptのファイルのみで即実行できるサンプルを多数掲載します。初級エンジニアの入門にも最適です。

●主要目次
Chapter 1 スタートアップ ~なぜVue.js が必要なのか?~
 1-1 UI/UX を高めるVue.js の強み
 1-2 代表的なJS フレームワークReact との違いは?
 1-3 はじめの一歩を踏み出そう! ~ Hello Vue.js!! ~
Chapter 2 Vue.jsのためのJavaScriptの基礎
 2-1 デベロッパーツールでおみくじアプリを動かそうう
 2-2 JavaScript で計算してみよう
 2-3 処理の基本「条件分岐(if)」と「繰り返し(for)」をおさえよう
 2-4 処理をまとめる便利な「関数」を学ぼう
 2-5 HTML 要素を特定する「セレクター」を学ぼう
 2-6 動作のきっかけとなる「イベント」を学ぼう
Chapter 3 Vue.js デザインのキホン
 3-1 はじめに ~ Vue.jsの特徴をおさえよう~
 3-2 Vue.jsのキホン
 3-3 ライフサイクルフック ~変化に応じて処理を組み込もう~
 3-4 入力フォーム ~「双方向バインディング」で開発を効率化しよう~
 3-5 トランジション ~アニメーションを容易に実現する機能を使おう~
Chapter 4 簡単なUIを作ってみよう
 4-1 おみくじアプリをVue.js に置き換えよう
 4-2 入力フォームを使いやすくしよう
 4-3 商品一覧を表示し、ソート・フィルター処理をしよう
 4-4 2択方式の「診断コンテンツ」を作ろう
 4-5 「もっと見る」で、大量のコンテンツを追加表示させてみよう
Chapter 5 現場で使えるUIデザインレシピ集
 5-1 ショッピングカート ~数量を変更すると価格が変動するフォームを作ろう~
 5-2 LightBox ~モーダルウィンドウで拡大画像を表示するUI を作ろう~
 5-3 ソート・フィルターのカスタマイズ ~サイドメニューとアニメーションを追加しよう~
 5-4 アコーディオンパネル ~パネルがスライド表示されるUI を作ろう~
 5-5 入力フォーム・バリデーション ~色々なパターンを作ろう~
 5-6 インクリメンタルサーチ ~文字入力ごとに検索結果を絞り込む仕組みを作ろう
 5-7 タブ切り替え ~タップに応じ文章が展開されるUI を作ろう~
 5-8 モーダルウィンドウ ~他のウィンドウ操作を受け付けないUI を作ろう~
 5-9 カルーセルパネル ~画像を左右にスライドさせるUI を作ろう~
索引  
内容サンプル
 
User Voice
●前提
・私の実力的な知識としてはhtml、css、javascriptの基本的な部分となります
 >セマンティックなマークアップはできないが、見た目を整えたり、調べれば思ったレイアウトやデザインのマークアップはほどほどにできる
 >サーバーがあればFTPツールでデプロイできる、javascriptはイベントハンドラを触ってちょっと動かせる程度
 >オブジェクト指向については概念はわかるが0から組み立てられない
・本書を読む前にVue.js&Nuxt.js超入門(掌田津耶乃 著)を6割くらい写経してました

●本書を読んで、良いと思ったところ
 >サンプルや説明が充実してる。具体的には、.htmlと.jsの記述が色で分けられていたり、該当箇所が太字や赤字になっていて迷わず読みやすい。
 >一つ一つの仕様での説明文などが、結論・具体例・実行例(補足) の流れになっており、読んでいて疲れづらい。
 >コメントアウトの解説ではなく、紙面上に注釈という形で乗っているので、コードの流れを追いやすい(自分自身でサンプルコードにわかりやすい説明がかけるので個人的に良いと思った)
 >説明箇所で、時点で出てきてない単語や項目があるときは【Note】といったマークがあり、トピック的な部分に誘導がされている
 >テキストサイズや行間や情報がとても整理されていてレイアウトが好き

●本書を読むときに注意したほうがいいと思ったところ
 >「中略」が多いので、サンプルのデータを見ながら前提で話が進んでいく印象があり、さらっと読みたい人には適さない可能性がある
 >上述の前提部分にある程度の基本的な知識がないと、データの流れやイベントの流れが掴みづらいと思う
 >基本中の基本のIT用語のトピック的解説もあるので、Javascriptや開発の現場に慣れた中・上級者は退屈な内容かもしれない

まだ4割ほどしか読んでませんが、全体的に丁寧な解説と一つ一つの情報が俯瞰的にまとめられてる印象です。
「とりあえず片っ端から写経して身に付けたい!」というよりは、「わからなくて躓きがちなところを解説してほしい!」という方向けの説明になってる印象があります。
他の言語の勉強でも言えることですが、本書はあくまで「Vue.jsをWEBデザインで運用するなら」の側面を教科書的にまとめているので、Vue.jsに付随して持っておきたいJavascriptやnpmやNuxt.jsの参考書を併せて読むととても参考になるかと思います。
JavaScriptの基礎から説明してあり、Vueのサンプルも実際に現場で使えそうなものが載っている印象。
ある程度フロントデザイン(HTML/CSS)の知識があり、フロントエンドのプログラミングを学習したい人におすすめです。
ある程度、Vue.jsが分かってきてから読むとよい本だと思いました。

活用しきれてはいませんが、Vueでどのようにブラウザに表示するのか、参考になる内容だと思います。
 
   
本書の内容
(概要)

フロントエンドのJavaScriptフレームワークはVue.jsの他にもReact、Anglarなどさまざまありますが、その中でもVue.jsは学習コストが低いのが特徴です。Vue.jsアプリケーションは、基本的にはHTMLを拡張したテンプレートと、JavaScriptのコードから構成されます。そのため、HTMLとJavaScriptに馴染みがあれば、基本的な使い方はすぐに理解できるでしょう。Vue.jsを学習するテキストとして、最もやさしい書籍という意図で本書は制作されました。タイトル通り、「たった1日で基本が身に付く!」Vue.jsの入門書です。


(こんな方におすすめ)

・Vue.jsを初めて学習する人


(目次)

CHAPTER1 Vue.jsを学ぶ準備をしよう

  SECTION 01 Vue.jsについて理解しよう

  SECTION 02 Vue.jsの開発環境を整えよう

  SECTION 03 ひな形となるHTMLとJavaScriptファイルを作ろう

CHAPTER2 Vue.jsの基本を学ぼう

  SECTION 01 Vueインスタンスを理解しよう

  SECTION 02 データをWebブラウザに出力しよう

  SECTION 03 バインディングを理解しよう

  SECTION 04 レンダリングを理解しよう

  SECTION 05 デバッグしよう

CHAPTER3 イベントハンドリングを学ぼう

  SECTION 01 イベントハンドリングとメソッドを理解しよう

  SECTION 02 カウンターアプリを作ってみよう

  SECTION 03 データの流れを理解しよう

CHAPTER4 条件付きレンダリングを学ぼう

  SECTION 01 条件分岐と条件付きレンダリングを理解しよう

  SECTION 02 条件を算出プロパティに書いてみよう

  SECTION 03 条件を増やそう

  SECTION 04 双方向バインディングを理解しよう

  SECTION 05 バリデーション機能付きの入力フォームを作成しよう

CHPTER5 リストレンダリングを学ぼう

  SECTION 01 リストレンダリングを理解しよう

  SECTION 02 リストレンダリングを使ってみよう

  SECTION 03 ナビゲーションメニューを表示しよう

CHAPTER6 バインディングで動的にスタイルを変えよう

  SECTION 01 スタイルバインディングで動的に見た目を変えよう

  SECTION 02 クラスバインディングで動的に見た目を変えよう

CHPTER7 TODOアプリを作成しよう

  SECTION 01 TODOアプリに必要な部品を確認しよう

  SECTION 02 追加から一覧表示まで作成しよう

  SECTION 03 機能を完成させよう

  SECTION 04 位置や大きさを調整しよう

CHAPTER8 画像ビューワーを作成しよう

  SECTION 01 画像ビューワーの部品を確認しよう

  SECTION 02 コンポーネントを理解しよう

  SECTION 03 コンポーネントで機能を追加しよう

  SECTION 04 画像ビューワーを作成しよう

  SECTION 05 アプリケーションを仕上げよう
 
内容サンプル
 
User Voice
基本がわかりました。
1日で学習可能な範囲がよくまとめられていたと感じました。
タイトルに嘘はなく、実際に1日でVueでのイベントハンドリングや条件付きレンダリング、リストレンダリングの基礎的な使い方が理解できるようになった。#基礎的はあくまで主観である
サーバーレスアプリケーション開発本を読みながら手を動かしていたところClient側はVueが使われていた。写経したら動いたものの、何が書いてあるのかが不明であり、一度Vueを学ぼうという気になった。仕事の主流はバックエンド。フロントはなんとなく学ぶのを避けていたので、初心者の私でも易しく楽に読めるものを探しており本書と出会った。"1日"・"超入門" これらのワードが私にぴったりだった。
7章(ToDoアプリ作成)と8章(画像ビューアー作成)以外は手を使わず読んだだけだったが、簡単な言葉、表現でするする頭に入った。7章8章で手を動かすと今までの章で利用した内容の良い復習になっただけでなった。
確かに、他のレビュアーのコメントにもある通り、HTMLやCSSの説明はなく、本書においては知っている前提のように思えた。その点で完全初心者の方には少し難易度の高い本なのかなと感じる。
また、8章の説明が不足している。親コンポーネント、子コンポーネント、Propsやemitが登場するが、説明が少なく複数のコンポーネント間でPropsやemitがどう連携しあっているのかが不明。ネットで調べるなりして補完が必要。
Vueの使い方が一通り紹介されており、総合的には良い本です。
私は実際にやってみて10時間で本当に完走出来ました。

本に書かれているソースにバグはなかったと思います。これもすばらしい。

但し、以下の点はちょっと説明不足だと思います。

・HTML,CSS,JSをブラウザーの開発者ツールでデバッグした経験がないと完走できません。
・CSSに凝りすぎておりCSSの本じゃないかと思うくらい、但しCSSの説明は当たり前ですがありません。
・最終の8章はページ数の関係からか説明不十分で迷いました。
・8章が終わるといきなり本の終わり、今後これを勉強すると良いとかいうページがほしい。

本当にHTML、CSS、JSが初めて人向けではないのでご注意ください。
個人的には楽しく勉強できました。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
これから始めて、JavaScriptもVue.jsもTypeScriptも理解しよう!

「JavaScriptを学ぼう」

そんなふうに思っても、「JavaScript」は現在では、非常に関連技術の多い言語になっています。JavaScript関連のキーワードを上げてみると、「ECMAScript/ TypeScript/ Vue.js/ Nuxt.js/ React/ Angular/ jQuery」など、上げていったらキリがないほどです。

これらはそれぞれ「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれているJSの周辺技術ですが、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

本書は、こういった事情に合わせて、今JavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと筆者が考える以下の内容について解説しています。

・JavaScript
・ECMAScript
・Vue.js
・TypeScript

これだけでも非常にカバー範囲が広く、1冊に納めるのは容易ではありませんが、それでもこれらの知識は抑えておいて欲しいという筆者の願いから、1冊に詰め込みました。

ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを抑えて頂けると幸いです。これからのウェブ開発にお役に立つことを願っています。

(「はじめに」より一部修正)

「Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう」では、JavaScriptを学ぶための環境構築を行います。といっても、Google Chrome(ウェブブラウザー)と、Visual Studio Code(エディター)をインストールするだけの簡単な準備です。


「Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう」では、JavaScriptを基本からみっちり学びます。四則演算、制御構造、変数、配列、関数といった基本的なところから、イベントリスナーの使い方、クラスの定義、モジュール、非同期通信、Cookieの使い方など、JavaScriptを実務で使う際には必須となるような実践的な内容まで学びます。EcmaScript2015の文法で学びますが、必要に応じて古い文法についても説明しています。

「Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう」では、TypeScriptについて知っておきたいことを一通り学びます。TypeScriptの基本的な使い方から、関数、さまざまな型、クラス宣言、インターフェイスの使い方などまで解説します。

「Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう」では、現在制作の現場でよく使われているライブラリであるVue.jsについて学びます。基本的なディレクティブの使い方を学んだあと、メソッドやコンポーネント、ミックスインの定義方法を学び、それらを使って実用的なプログラムを作ります。

「Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう」では、Vue CLIを使って、簡単なメモ管理のアプリケーションを作成します。プロジェクトの作成から始まり、ルーティングを設定し、新規追加・一覧・編集・削除の機能を作っていきます。Vuexを使って、データの保存も行います。最後にはコンポーネントを作って共通のパーツを追加するところまで行います。  
内容サンプル
 
User Voice
表紙的に分かりやすそうな雰囲気がでてますが、内容は一定のプログラムの知識を持った人向けだと思います。
わかってる人がやりがちな、初歩的なHTML,CSSから説明してくれてるかと思ったら突然、引数関数演算子系のわかりにくい用語をどんどん使って先に進んでしまう感じがしました。vue.jsのプログラムもやってみましたがなぜそれがそう動くのか?が感覚的に理解できるためには他のプログラムの知識がないといけないと思いました。 文字通り一気に学べますが、理解は難しいと思います。
完成時のプログラムに記載されている内容をそのまま映しても、そもそもが間違っているからエラーになる。それは単純なシングルクォーテーションの打ち漏れやタグの入れ忘れなど。厄介なのが完成時のプログラムとして紹介されているものが間違っていること。まだ半分しか読んでないがすでに2か所の間違いを見つけている。そこに目をつむれるならば、内容自体はわかりやすい部分が比較的多い。ただし説明が不十分でわからないなと感じる部分もあるので、自分である程度ググる力がある人向けかと。
この本を買うよりググる時間の方が長かった。
最初に使う本ではないと思う。
最後のサンプルをやってみたけど、説明が雑で完璧なソースは掲載ないし、説明だけでは動かない。
読みづらいのでオススメしません。
 
   
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【1日30分からはじめる! JavaScript基礎入門】

本書は、JavaScriptとVue.jsの基本、さらにWebアプリケーションやUIの作成を習得できる教科書です。「1日30分からはじめる」をテーマに、Web制作にかかわる知識や技術を解説した「ちゃんとしたプロになる」シリーズの3冊目となります。

本書で学べることは、主に次の3つです。

1つめは、JavaScriptの基本。JavaScriptは広範な用途をもつ言語ですが、本書ではとくにWeb制作によく使われる命令や考え方を中心に解説しています。

2つめは、Vue.jsの基本。現在のWeb制作では、フレームワークを利用した実装が一般的です。本書では、最もよく使われるフレームワークの一つであり、初心者にも習得しやすいVue.jsの基礎を身につけられます。

そして、3つめがWebアプリケーションやUIの実装の流れ。実際にTodoアプリやタブパネル、モーダル、ハンバーガーメニュー、スライドビューアーなどのUIを構築しながら、Web制作におけるJavaScriptとVue.jsでの実装の流れをつかめます。

ぜひ本書を通じて、“現場のJavaScript力”の土台をしっかりと養ってください。

〈こんな方にオススメ〉
・JavaScriptをしっかりと身につけたい方
・JavaScriptをおさらいしながらVue.jsの基礎を学びたい方
・WebサイトのUIやWebアプリ制作のながれを学びたい方

〈本書の特長〉
・第一線で活躍する執筆陣による、現場感覚を踏まえた解説
・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
・Vue.jsを利用したモダンな制作手法を身につけられる

〈本書の内容〉
■Lesson 1 JavaScriptの基本
■Lesson 2 JavaScriptのオブジェクト
■Lesson 3 Todoアプリを作ってみよう
■Lesson 4 Vue.jsの基本
■Lesson 5 Vue.jsをWebサイトに組み込む  
内容サンプル
 
User Voice
私は別の入門書でJavaを軽く学んで自分でクイズアプリを作ってから、JavaScriptも勉強しようと思ってこの本を手に取ったので、オブジェクトの話とか、このコードで今何をしようとしているかを理解できました。つまり、この本を読む前に一苦労あったわけです。

ですが、まったく無知な状態の人が最初の言語をJavaScriptに決め、手に取る本としてはまったくお勧めできません。

というのも、日本語の中にカタカナばかり出てくるし、入門書なのにブラウザでコンソールを表示させる方法すら書いていないんです。

「著者らは人に何かを教えるのが下手なんだな」と思いました。

私と同じく、「文章下手だけど、買っちゃったものは仕方ないし、売るのはもったいないから、文句言ってないでとりあえず頑張ってネットサーフィンしながら読むか」って思って自分で情報収集出来る人は買えばいいと思います。

YouTuberに「セイト先生」っていうプログラミングの情報発信をしてる人がいて、その人がJavaScriptの動画を出してるので、そっちをまずは見てみたらいいと思います。

私は「セイト先生」本人じゃないですからね笑

良いものを紹介しているだけです。
1日30分と謳っていますが、30分のカリキュラムが組まれている訳ではありません。
また、レッスン後にそのチャプターの復習問題がある訳では無いので、自分で考える余地なく読み進めるだけです。

「1日30分〜」のキャッチーなコピーに惹かれて計画的に力をつけられると思い購入しましたが、これではおそらく考える力や応用力はつかないと思いました。
JavaScriptについて詳しい解説をしてくれるのかと思いきや、解説はかなり少なく、初学者に易しくない書籍だなと感じました。かなりキャッチーなコピーですし、初学者にとっては、これで少しはできるエンジニアになれるのかなと期待してしまうと思うのですが、見事に裏切ってくれたと思っています。

第1章はまだ解説が丁寧かなと(他の書籍に比べればまだ厳し目)思うのですが、それ以降はグンと難易度があがり、サンプルコードでなぜそのコードを使用しているのかという解説が足りていないと思う部分が多くあります。
元々できる人はこういうことをしたい場合、こう書けば動くということを分かるのかもしれませんが、初学者はなぜそのコードを書くのか、必要なのかということが分かりません。ですので、サンプルコード通り真似して書いたとしても、なぜの部分がフォロー仕切れていないので挫折してしまう、もしくは本質的に理解せずに進めてしまう人がいるのではないかと思ってしまいます。
プロを目指すなら最初に選ぶ本と謳うのであれば、もう少し初学者視点が必要だったのではと思います。
 
   
本書の内容
いま、Web開発の現場では「サーバ側の処理をするバックエンドよりも、実際にユーザーとやり取りするフロントエンドこそが重要」と意識が変わりつつあります。本書は、フロントエンドの開発において最も注目されているVue.jsと、それを更に拡張するフレームワークNuxt.jsの基本的な使い方を解説する入門書です。Vue.jsでのアプリ作成手順から、Nuxt.js利用によるデータ管理、axiosによる外部サイトへのアクセスまでを順番に解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
全体を通して先にあえて古い書き方や やり方を示した後、今はこうなんですよというわかりやすい文章構成。

ここが残念?
新しい書き方を教えてくれた後に古い書き方でコードが書かれていることがありました。

ここが良かった?
章ごとにここまでできれば、と褒めてくれる教え方。
巻末のjavascriptオブジェクト超入門もおまけなのにとてもわかり易い。

本当に感謝しています。
(もちろんIT系の技術書なので現在ではソースコードそのままでは実行できない事があるのは仕方ないと理解しています。)
掌田津耶乃さんの本はこれで4冊目くらいですかね。
CakePHP、Laravel、JavaScriptフレームワーク。
4冊目ですね。

■目次
Amazonに目次がないので秀和SYSさんから転記させていただきます。
※本家に小見出し有り。本書が気になる方はぜひ一読を。

Chapter1 Vue.jsを使ってみよう
 1-1 Vue.jsのセットアップ
 1-2 より本格的なプロジェクト
 1-3 プロジェクトを作ろう

Chapter2 Vue.jsの基本をマスターしよう
 2-1 Vue.jsの基本的な仕組み
 2-2 レンダリングをマスターする
 2-3 テンプレート構文を覚えよう

Chapter3 コンポーネントを使おう
 3-1 コンポーネントの基本をマスター!
 3-2 v属性を使いこなす
 3-3 プロジェクトによる開発
 3-4 計算アプリを作ろう

Chapter4 コンポーネントを更に掘り下げる!
 4-1 プロパティを強化する
 4-2 イベントを掘り下げる
 4-3 テンプレートを考える
 4-4 トランジションとアニメーション

Chapter5 Nuxt.jsにアップグレード!
 5-1 Nuxt.jsってなに?
 5-2 Nuxt.jsプロジェクトの基本
 5-3 Vuexによる状態管理
 5-4 メモアプリを作ろう!

Chapter6 外部サービスを利用しよう!
 6-1 axiosで外部サイトにアクセス!
 6-2 FirebaseとREST API
 6-3 Firebaseアクセスをマスターしよう
 6-4 Firebase APIを活用しよう!

Addendum JavaScriptオブジェクト超入門
 A-1 JavaScriptの基本を超簡単おさらい!
 A-2 オブジェクトをマスターしよう

■レビュー
Chap6(API)の目次にビビッときたのでTSUTAYAまで走りました。
本家の小見出しにワクワクしてしまった方は、一度立ち読みされると良いかと思います。

本書はVue.js初学者が『Nuxt.js+CRUD(Firebase)』
を実装するまでのステップアップとして良いかと思います。
またVuexやaxiosなどデータまわりでくすぶる方にも効果的かと。

ただ、いくつか留意点が。

◆物足りない
・SSR(metaタグ変更)など基本事項の記載がない
・Realtime Databaseを使用

Nuxt.jsの恩恵が生かされてない感が否めません。
なので公式ドキュメントなどで補完必須。
タイムリーな話題でお門違いですが、Cloud Firestoreがローンチされたのでくすぶるかもしれません。

本書を読んだからといって実務レベルのアプリ開発は難しいでしょう。
あくまでスクラッチ感を生かし、各自肉付けするというスタンスでいると幸せになれます。

◆サポート
秀和SYSさんのサポートページの正誤表は、現時点(2019.2.25)で下記1点です。

DOMの略は・・
誤 Data Object Model
正 Document Object Model

サンプルコードもZipなので、GitHubにあげてもらえるともっと幸せになれたかと思います。

写経せず開発アプリにマージしてるので誤植は他者にお祈りしつつ、
上記を加味しても内容は他書よりアハ体験できたのでわりと満足です。
本書はVue.jsとNuxt.jsを包括しているので、Vue.js側の取りこぼしも回収できたかと思います。

Nuxt.jsに夢見るわたし(サーバサイドな人間)には技術書というより啓発本でした。
次のステップに行けたので、やる気スイッチてきな。

Nuxt.jsでくすぶる方の健闘をお祈ります。
掌田津耶乃さんの本はこれで5冊目くらいですかね。
いつもわかりやすくて助かります。
そしていつも誤植が多いです。それは秀和システムさんの仕事かな。

いくつかNuxt.jsの本を読んだのですが全然わからず。
VueとNuxtはこの本が一番わかりやすいと思います。
ただしNode.jsとかJavaScriptに慣れてないとちょっと難しいかな。

P.91 (誤)data.items[0] = 'ゼロ'; (正)削除
P.93 (誤)data.items.map(i=> v('li', i)) (正)data.items.map(i=> h('li', i))
P.191 (誤)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><th>' (正)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><td>'
P.191 (誤)+ this.result[i][1] + '</th></tr>'; (正)+ this.result[i][1] + '</td></tr>';

P.136 Vueオブジェクトの作成師は、単に指定したタグ内・・・ ←ここ、ちょっと何言ってるかわからないです

全部読んだのですが、すべてのコードを試したわけではないのであしからず。
 
   
本書の内容
サンプルを動かしながら学習できる本格入門

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました!
豊富なサンプルコードで試しながら理解できます!

Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。

本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です!

●目次
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 Vue.jsの基本
Chapter3 ディレクティブ
Chapter4 コンポーネント(基本)
Chapter5 コンポーネント(応用)
Chapter6 部品化技術
Chapter7 Vue CLI
Chapter8 ルーティング
Chapter9 Vuex
Chapter10 テスト
Chapter11 応用アプリ

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
JSを一通りかじっている方であれば、すんなり受け入れられる内容です。

ハマりどころへの注釈があるのも親切で、一つ一つの解説も分かりやすいと感じました。

特に、独学で少しVueを触っている場合などは、補足内容に納得出来る部分が多いです。

ここ暫く出版されていた入門書等との違いとして、Vue.cli あたりの情報も親切に書かれており、この1冊で Vue.js 本来の能力を知ることが出来、学習がとても楽しくなると思います。
Vue.js&Nuxt.js超入門を買って読みました。
その後にこちらも軽く読みました。

こちらの本を1冊読んだ方が良さそうです。
Vueの本は色々読んでますがこの本は完璧。
Vueについてほぼ全てのことが網羅されています。
入門書を卒業したあとにはこの本でVueを完璧にマスターしましょう。
 
   
本書の内容
タイトルの通り、2〜30分程度で一気にVue.jsの概要をザックリ理解するための本です。
巷で話題のVue.jsをこの機会に体験してみてください。

1.Vue.jsとは
2.セットアップ
3.Hello World
4.イベントハンドリング
5.コンポーネント
6.ディレクティブ
7.実用例  
内容サンプル
 
User Voice
この本は実際にVueを始める前に読んでおくといい感じですね。
大まかに「できること」が勉強できるのでJSのフレームワークを選定する際にも役立つと思います。
内容としては本当に簡単にまとめられているため、ある程度のJS経験者は楽勝でしょう。
VueJSの雰囲気を味わうのに十分な良い書籍だと思います。
入門書買おうかどうか?悩んでる方には、まずこの書籍で雰囲気を味わうことをお勧めします。
VueJSの楽しさが分かり、次のステップに進むのが楽しくなると思います。
Unlimitedの対象だったのもあって読んだんですが、いきなり入門書を読むと「なんかめんどくさくなってきた…」と思っちゃうタイプなので、気持ち次に行くハードルが下がった気がします。
短めで読み切れるので、気軽に一読すると良いと思います。
 
   
本書の内容
本書はVue.jsを利用してシングルページアプリケーションの作成を考えているエンジニア、特にコンポーネントの設計や分類に悩んでいる方のためのガイドブックです。テストの書き方がわからない、コンポーネントのアンチパターンを知りたい、といった方のために、テストしやすい、またはしづらいコンポーネントとはなにか、単体テストの書き方などについて丁寧に解説しています。
〈本書の対象読者〉
・Vue.jsのコンポーネント設計に自身がない
・Vue.jsのコンポーネントの分類で悩んでいる
・Vue.jsのコンポーネントのアンチパターンを知りたい
・Vue.jsのコンポーネントのテストの書き方がわからない

【目次】
第1章 なぜテストを書くのか
1.1 なぜ「私」はテストを書くようになったのか
第2章 テストしやすいコンポーネントと、テストしづらいコンポーネント
2.1 テストしやすい/しづらいコンポーネント
2.2 機能を少なくシンプルに保つ
2.3 依存は少なく
2.4 なるべく状態を持たせない
2.5 propsの型指定で避けたほうがいい型
2.6 親子コンポーネント間のやりとり
2.7 Storeのgettersに注意
2.8 ライフサイクルフックに直接処理を書かない
第3章 コンポーネントを分類する
3.1 コンポーネントの種類を知る
3.2 2種類で足りる?
第4章 ディレクトリ構成とコンポーネントの分類
4.1 UIのサンプル
4.2 basicsディレクトリ
4.3 componentsディレクトリ
4.4 containersディレクトリ
4.5 pagesディレクトリ
第5章 なにをテストするか
5.1 テストの対象
5.2 コンポーネントのテスト項目
5.3 Vuexのテスト
5.4 どうやってテストするか
第6章 テスト実行環境の構築
6.1 Vue CLIを使った環境構築
6.2 Vue CLI UIを使う
6.3 テストのサンプル
第7章 テストを書く
7.1 サンプルアプリケーション
7.2 テストの実行方法
7.3 ディレクトリとファイル構成
7.4 Jestの使い方と機能
7.5 vue-test-utils
7.6 basicのテスト
7.7 componentのテスト
7.8 containerのテスト
7.9 pageのテスト  
内容サンプル
 
User Voice
一通り経験があるのでサクッと読めました。
初心者にもわかりやすい内容になっていると思いますよ!
薄くて、Qiitaレベルと思った。他のvue.js本と比べると高い。
 
   
本書の内容
本書はVue.jsを利用してシングルページアプリケーションの作成を考えているエンジニア、特にコンポーネントの設計や分類に悩んでいる方のためのガイドブックです。テストの書き方がわからない、コンポーネントのアンチパターンを知りたい、といった方のために、テストしやすい、またはしづらいコンポーネントとはなにか、単体テストの書き方などについて丁寧に解説しています。
〈本書の対象読者〉
・Vue.jsのコンポーネント設計に自身がない
・Vue.jsのコンポーネントの分類で悩んでいる
・Vue.jsのコンポーネントのアンチパターンを知りたい
・Vue.jsのコンポーネントのテストの書き方がわからない
 
内容サンプル
 
User Voice
一通り経験があるのでサクッと読めました。
初心者にもわかりやすい内容になっていると思いますよ!
薄くて、Qiitaレベルと思った。他のvue.js本と比べると高い。
 
   
本書の内容
Vue.jsは、JavaScriptのフレームワークです。他のフレームワークと比べるとJavaScriptの経験者にはなじみやすく学習しやすいという利点があります。しかし、JavaScript初心者には学ぶことが多く、少し敷居が高いと感じてしまいます。本書は、はじめてJavaScriptを学習する人のために、Vue.jsの使い方を基礎から段階的に理解していく入門書です。初心者がつまづきやすいデータの流れについてもわかりやすく説明します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
この本に向いているのは、「JavaScriptの知識がある程度あり、jQuery等から移行したばかりの初心者」だと思います。

反対に、すでにVue.jsについて慣れており知識を深めたいという人には向かないかもしれません。

簡単なECサイトの構築を例に、商品一覧の表示・取得やソートなど、具体的な実装場面を想定した作りになっています。

それぞれの機能を実際にどう使うかという側面が重視されているため、理解が容易になり助かりました。
v-modelを利用したフォームの実装についても、テキスト型だけでなくデートピッカーなどでの
利用法も繰り返し掲載されていたりと、jQuery等から移行したばかりの初心者にとって
とても分かりやすい構成になっていると感じました。

なお、単一ファイルコンポーネントについては、最終章で少しだけ触れられてはいますが、
基本的にCDNを利用してHTML + CSS + JavaScriptの作りで進められています。
非常に丁寧に説明がなされて分かりやすい。
この本に出会う前に他の本を読んでいて苦労した点が非常に分かりやすく解説されていてとても読んでいて楽しい。

ここで言う「分かりやすい」とは何か。
1.相手が詰まりやすいと想定される事を先回りして説明する事である。他の本では自分でStackOverflow等で調べて理解を深めなくては行けなかった事がPointとして描かれていて感心した。
2.「後述する」を乱用しない、或いは後述する事を述べても、どう言う意図で今使うのかを軽く説明する。また復習しやすい様に以前説明した概念もページ数を書いて忘れかけていた概念を思い出させてくれる。

上記二点が殊更目立って分かりやすく読み込めたと思う。
Vueの初学者です。
他の教材でVuexの手前までひととおり勉強しましたが、いざ自分でコードを書くとなると、何をどうしていいかわからず。

この本では一つの機能をまずCDNを使って簡単に書き、次はモジュールに分けて書く。その次はVue CLIを使ってシングルファイルコンポーネントに書き直す、と3段階に分けて詳しく説明されていてとてもわかりやすかったです。買ってよかった!
この本で学んだ内容を足掛かりに、Vueを使った開発力を身につけていければと思います。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


人気のJavaScriptフレームワーク「Vue.js」を初歩から学べる、いちばんやさしい入門書!

制御構造やイベント処理などの基本から、コンポーネントの利用、Web APIを使用したアプリ作成、
さらに大規模Vueアプリケーションを効率的に開発するためのVue CLI 3(Node.jsのモジュール)を使った開発まで網羅的に解説します!

【目次】
Chapter 1 Vue.jsってどんなフレームワーク?
Chapter 2 いろいろなデータバインディング
Chapter 3 条件分岐と繰り返し
Chapter 4 フォームのいろいろな要素の取り扱い
Chapter 5 フィルタ、アニメーション、コンポーネントを使う
Chapter 6 Web APIを使用したアプリの作成
Chapter 7 Vue CLI 3によるアプリケーション開発  
内容サンプル
 
User Voice
Vue.jsの勉強のとっかかりに手をつけたのですが、イマイチ内容が頭に入ってこないです。

初心者向けにわかりやすいよう、細かい内容は削ぎ落としてシンプルにしようとしているのだと思いますが、会話形式で説明される補足(補足のわりには、噛み砕いた説明になっていない)で逆に混乱したりします。

最後まで読んでいないですが、時間の無駄になりそうなので、別の入門書に変更します。
入門書としてVue.jsとは何たるかを理解するには良いと思います。
ただし、あまりにも誤植が多すぎて読んでいてイライラさえします。
また、表記に一貫性が無いためイライラを助長させます。
ぶっちゃけ、一度も校正していないのでは?と思うほどお粗末なレベルです。
内容自体は悪くないだけに、残念です。
 
   
本書の内容

【Vue.js(ビュージェイエス)とは】
Vue.jsは、Webアプリ開発用のJavaScriptフレームワークです。
比較的小規模の開発から利用でき、さらにWebアプリ開発で主流になりつつある、
シングルページアプリケーション(SPA)を構築することもできるため、
Web開発で大人気のフレームワークです。

【本書の概要】
Vue.jsの基本機能を押さえたサンプルを元に、Webアプリ開発手法を学ぶことができます。
具体的には、ニーズの高い、データバインディング、イベント、ライブラリの利用、コンポーネントなど
開発の現場でニーズの高いトピックを中心に解説。
さらに現在、主流になりつつあるSPAの作成に役立つポイントも盛り込みます。

【ターゲット】
フロントエンドエンジニア初心者

【著者】
森巧尚(もり・よしなお)
この世にパソコンが誕生したばかりの時代からミニゲームを作り続けて30数年。
現在は、iPhoneアプリやFlash、HTML5などのオリジナルゲームのコンテンツ制作、執筆活動、
関西学院大学非常勤講師などを行う。
最近は、IchigoJamで小学生向けのプログラミングを行うPCN大阪やCoder Dojoなどでも活動している。
著書:『Python1年生』『Java1年生』(翔泳社)、『小学生でもわかるiPhoneアプリの作り方』(秀和システム)
『SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)、『iPhoneのゲームアプリをつくろう!』(秀和システム)
『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)など、多数。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
Vue.jsの基本的な仕組み、使い方を知りたいと思い本屋でVue.jsの解説書を読み比べてみました。
本書はVue.jsの基本、触りの部分だけを扱っている本だと思いますが、必要最小限の知識に絞られていて初心者にとってはその分だけ混乱が少なくなると思います。
短時間で読めるので基本の速習に向いてます。(より高度な内容は他書も買ってるのでそちらで補う予定)

他の類書と比べると(自分にとっては)v-model、双方向バインディングの仕組みの説明が分かりやすかったです。
Vue.jsの他の本や公式ドキュメントを見てもいまいち理解できなかったけど、もっとかみ砕いた説明として本書が役立ちました。

Amazonの「なか見!検索」で内容のサンプルが一部読めますが、13ページ目にある「表1.2:Vue.jsの主な機能」が本書で説明されている事項です。
v-bindとv-modelの違いがスッキリと理解できました。

著者の森さんは他にも技術書をたくさん書かれており、他の著書(iPhoneアプリ開発の本)は必ずしも分かりやすい説明とは思えなかったので、説明の相性は本によりけりかな?
この本は当たりだったので、同じような初心者向けでReact.jsの入門書も書いていただきたいかもw
半年くらい前に、Vue.jsを触り始めた、マークアップエンジニアです。他の入門本や、Vue.jsサイトのチュートリアルなどにもチャレンジしたり、お仕事でも少し触ったりします。

この本は、シンプルに一個ずつの v-プロパティについて説明があって、とても分かり易かったです。それぞれのプロパティでどんなことができるのかも、「○○するとき」というリファレンス的な目次があって、行き詰まった時に役立ちそうです。

また、data がよいのかpropsがよいのかと悩んだり、methodsとcomputedの違いがきちんと理解できていなかったり、アニメーション(transition)の書き方が独特なので、cssではかけてもうまくイベントとつなぐことができなかったりして困ってました。そういう細かい部分の説明があって、今まで以上に理解が深まりました!

マークアップをするために、初めてVue.jsを使う前に、オススメの本だと思います。
私の経歴:開発業務2年目(使用言語:Ruby on Rails、Java)、JavaScript・jQueryは少し触ったことがある程度
購入目的:自己のスキルアップのため(自身のRailsアプリに組み込みたいと考えていました)

書いてある内容は、かなり基本的なこと・最小限の技術の紹介に留まっているので、私のようにJavaScriptにガッツリ触れてこなかった初学者にもわかりやすい内容でした。
すべて読み終えるのにかかった時間はおよそ10~15時間程度で、簡単にVue.jsがどんなものか知りたい方にもオススメです。

ただし、これだけでVue.jsが使えるようになるかと言われるとそうではないと思うので、実際に開発で使う必要があるなら他のより高度な参考書を使用する前提で購入したほうが良いでしょう。

金額については記載している量の割に少し高い気はしましたが、内容は良かったので満足しています。
 
   
本書の内容
[概要]
Vue.jsでのアプリケーション開発に慣れてくると、サーバーと連携したアプリケーションを作りたいと思うようになるかもしれません。

サーバーと連携したアプリケーションではクライアントとサーバーがHTTP通信を行って処理が進められますので、その仕組みや実装の仕方を理解する必要があります。

そこで、本書ではまずWebアプリケーションの基礎知識として「フレームワーク」、「Single Page Application」、「REST API」といったクライアントとサーバーの連携で関係してくる登場人物について整理します。

その後、まずPostmanというツールを使ってサーバーに対してCRUD(Create/Read/Update/Delete)操作を行うことでクライアントとサーバー間でどのようなやりとりが行われているのかを理解します。

そして、ブラウザ(JavaScript)でHTTP通信を行う際に必要となるFetch APIについての基本を理解した上で、JavaScriptでFetch APIを使ってREST APIに対してCRUD操作を行ってみます。

最後にVue.jsでREST APIに対してCRUD操作を行うアプリを作成します。


[想定する読者]
Vue.jsでのアプリケーションの開発経験のある方で、サーバーが提供するREST APIを利用してCRUD(Create/Read/Update/Delete)操作を行うようなアプリを開発しようと考えられている方を想定しています。


[本書の構成]
Chapter 1ではWebアプリケーションの基礎知識として「フレームワーク」、「Single Page Application」、「REST API」について整理します。

Chapter 2ではJSON ServerでREST APIを作成し、そのREST APIに対してPostmanを使ってCRUD操作を行います。

Chapter 3ではJSON Serverで作成したREST APIに対してFetch APIを使ってCRUD操作を行います。まずはJavaScriptでCRUD操作を行うアプリを作成し、その後Vue.jsでCRUD操作を行うアプリを作成します。

Chapter 4ではルーティング機能を使って3画面で構成されたCRUD操作を行うアプリを作成します。その後Bootstrapを使ってデザインを変更します。


[実行環境]
Windows 10上でアプリケーションの作成や実行を行っています。

コマンドの実行はコマンドプロンプト上で行っています。

アプリケーションはChromeブラウザ上で動かしています。

■使用しているソフトウェアのバージョン
Vue CLI 3.2.1
Vue 2.5.17
Vue Router 3.0.1
JSON Server 0.14.0
Bootstrap 4.2.1


[目次]
はじめに
想定する読者
本書の構成
開発環境
事前準備
Chapter1 Webアプリケーションの基礎知識
1-1 Webアプリケーションとフレームワーク
1-2 Single Page Applicationとは
1-3 REST APIとは
1-4 REST APIを利用する方法
Chapter2 PostmanによるCRUD操作
2-1 JSON Serverの準備
2-2 Postmanの準備
2-3 PostmanによるCRUD操作
Chapter3 Fetch APIによるCRUD操作
3-1 ブラウザでREST APIを利用する方法
3-2 Fetch APIの基本
3-3 JavaScriptでのCRUD操作のサンプルコード
3-4 「JavaScript + Fetch API」によるCRUD操作
3-5 Vue.jsでのCRUD操作のサンプルコード
3-6 「Vue.js + Fetch API」によるCRUD操作
Chapter4 CRUD操作の実践(Vue.jsアプリの作成)
4-1 画面遷移のあるアプリの作成1(基本構成)
4-2 画面遷移のあるアプリの作成2(Bootstrapの適用)
おわりに  
内容サンプル
 
User Voice
自分の勉強したかった範囲が全部収められており、尚且つ徐々にステップアップして説明してくれるのでとても分かりやすかったです。著者の方に感謝いたします。
 
   
本書の内容
[概要]
本書はVue.jsの入門書です。

「Webアプリケーションを作成しよう」と思った時に考えられる選択肢としては次のようなものがあります。
1.JavaScriptのみで作成
2.jQueryなどのライブラリを使用して作成
3.フレームワークを使用して作成

アプリケーションの規模が小さければ1や2の選択肢を選ぶこともあると思いますが、規模が大きくなってくると必要になってくるのが3の選択肢のフレームワークです。

Vue.jsには「Vue CLI」というツールがあり、「vue create プロジェクト名」というコマンドを実行するとアプリケーションの雛形を自動で作成してくれますし、「npm run serve」というコマンドを実行すると雛形で用意されているアプリケーションが起動します。

本書では簡単なTodoアプリをVue.jsというフレームワークで作成することで、フレームワークを使うとどのようなことができるのかを体験していただこうと思います。

また、本書の後半では「Vuetify」といったVue.js用のUIコンポーネントを使ってTodoアプリをマテリアルデザインのUIのスタイルに変更したり、Cordovaというモバイルアプリケーション開発フレームワークを利用してTodoアプリをAndroidエミュレータ上で動作させてみようと思います。


[想定する読者]
JavaScriptのプログラミング経験がある方で、Vue.jsというフレームワークに興味がある方を想定しています。


[本書の構成]
Chapter1ではJavaScriptにはどのようなフレームワークが存在するのかを簡単に紹介します。

Chapter2ではVue CLIを使ってアプリの作成および実行を行います。その後Vue CLIによって作成されたプロジェクトのフォルダの中身を確認してアプリがどのような流れで実行されていくのかをみていきます。

Chapter3ではTodoアプリを作成するにあたって必要となるVue.jsの基本文法を、簡単なアプリケーションを作成して実行することで理解していこうと思います。

Chapter4ではHtml+JavaScriptで作られたTodoアプリをベースにVue.jsでTodoアプリを作成します。

Chapter5ではChapter4で作成したTodoアプリにUIコンポーネントを適用してアプリを完成させます。

Chapter6ではアプリのビルドを行って別途準備した簡易Webサーバーを使ってアプリを実行します。

Chapter7ではCordovaというモバイルアプリケーション開発フレームワークを利用して実際にアプリの作成と実行(ブラウザ上)を行うことでCordovaの使い方をみていきます。

Chapter8ではChapter5で完成させたTodoアプリをCordovaを利用してAndroidエミュレータ上で動かします。

Chapter9ではJavaScriptのフレームワークとして人気のAngular、React、Vue.jsという3つのフレームワークを比較してみようと思います。


[実行環境]
Windows 10上でアプリケーションの作成や実行を行っています。

コマンドの実行はコマンドプロンプト上で行っています。

アプリケーションはChromeブラウザ上で動かしています。

■使用しているソフトウェアのバージョン
Vue CLI 3.0.3
Cordova 8.0.0
Android Studio 3.1.4


[目次]
はじめに
想定する読者
本書の構成
開発環境
Chapter1 JavaScriptフレームワーク
Chapter2 Vue.jsの基礎知識
2-1 Vue.jsの概要
2-2 Vue.js開発環境の準備
2-3 Vue.jsアプリの作成と実行
2-4 プロジェクトフォルダの内容確認
Chapter3 Vue.jsの基本
3-1 データバインディング
3-2 イベント処理
3-3 双方向データバインディング
3-4 リスト表示
3-5 コンポーネント間コミュニケーション
3-6 ルーティング1(Historyモード)
3-7 ルーティング2(Hashモード)
3-8 ライフサイクルフック
Chapter4 Vue.jsの実践(Todoアプリの作成)
4-1 Html+JavaScriptで作られたTodoアプリの紹介
4-2 Vue.jsでTodoアプリを作成1(1コンポーネント)
4-3 Vue.jsでTodoアプリを作成2(複数コンポーネント化)
4-4 Vue.jsでTodoアプリを作成3(ローカルストレージの利用)
4-5 Vue.jsでTodoアプリを作成4(コンポーネントの独立)
4-6 Vue.jsでTodoアプリを作成5(ルーティングの利用)
Chapter5 UIコンポーネントフレームワークの利用
5-1 Vuetifyの概要
5-2 Vuetifyアプリの作成と実行
5-3 TodoアプリのVuetify化
5-4 Material Iconsのオフライン対応
Chapter6 簡易Webサーバーを使ってTodoアプリを実行する
6-1 簡易Webサーバーの準備
6-2 Todoアプリ(Html+JavaScript)の実行
6-3 Todoアプリ(Vue.js+ Vuetify)の実行
Chapter7 Cordovaの基礎知識
7-1 Cordovaの概要
7-2 Cordovaのインストール
7-3 Cordovaアプリ(browser)の作成と実行
Chapter8 Androidエミュレータ上でTodoアプリを実行する
8-1 Androidの概要
8-2 Android環境の準備
8-3 Cordovaアプリ(android)の作成と実行
8-4 Todoアプリ(Html+JavaScript)の実行
8-5 Todoアプリ(Vue.js+ Vuetify)の実行
Chapter9 Angular/React/Vue.jsの比較
おわりに  
内容サンプル
 
User Voice
Windowsへの環境導入から、丁寧に手順を解説してくれます。コマンドラインから初心者の私でも進めることができました。著者様に感謝。

追記:躓いた箇所は、add vuetifyをすると現在ではVuetify2が適用されることです。テキストのテンプレート記述形式はVuetify1用なので、そのままでは表示できませんでした。
テキストリリースの1、2ヶ月後にVuetify2がリリースされたんですよね。
私はadd vuetifyをする時にどうにかv1.5を適用して進めました!お手本とのバージョンの違いに注意することを学びました。
 
   
本書の内容
本書では、Nuxt.jsについて概要や基本的な使い方からはじめ、最終的に中規模以上の開発を想定して、一からアプリケーションが開発できる状態をゴールとし、Nuxt.jsの知識とノウハウを解説しています。

【コンテンツ】
●CHAPTER 01 Nuxt.jsの概要
現代のフロントエンド開発の情勢を踏まえた上での、 Nuxt.jsの立ち位置から、実際にNuxt.jsがどういったツールであり、どのような魅力を備えているか。基本的な知識について紹介します。

●CHAPTER 02 Nuxt.jsによるシンプルなアプリケーション開発
実際にNuxt.jsで基本的なアプリケーションを構築します。Nux.jstの魅力を存分に体験することができる章となっています。

●CHAPTER 03 Nuxt.jsの機能の活用
CHAPTER 02で取り扱わなかったNuxt.jsの機能について深く掘り下げます。

●CHAPTER 04 中規模以上の開発を意識したNuxt.jsによるWebアプリケーション開発
CHAPTER 02とCHAPTER 03を踏まえて、実践的なアプリケーションを開発します。投稿型サイトを通じて、Nuxtの実際の開発での設計の勘所を紹介します。

●CHAPTER 05 Nuxt.jsアプリケーションのテスティング
アプリケーションを継続的に開発する際に必要なテスティング手法について解説します。また、フロントエンドにおけるテスト領域とそれぞれの必要性について紹介します。

●CHAPTER 06 アプリケーションのデプロイと運用
Nuxt.jsで開発したアプリケーションのデプロイと運用について解説します。サーバーサイドレンダリングの必然性などを課題として、パターンごとのベストマッチな運用方法をいくつか紹介します。この章では、クラウドごとの特性についての基本的な知識が少し必要となります。

●CHAPTER 07 プラグインとモジュール、エコシステムの開発・貢献
Nuxt.jsのエコシステムの活用方法と開発方法をご紹介します。複数プロジェクトにまたがる形でNuxt.jsを運用するときに役に立つ情報を紹介します。

●CHAPTER 08 最新情報のキャッチアップのすすめ
まだまだ珍しいNuxt.jsについて、その情報収集のノウハウを紹介します。
 
内容サンプル
 
User Voice
Vue.jsに興味を持ち勉強して来たけれど、学習コストが低いとか既存のJavascriptの一部をとりあえずVue.jsに置き換えて見ることができるような解説が合ったがどうも自分自身その説明に納得がいかず、Vue.jsは本当に役に立つのだろうか思いながら、この本にたどり着いた。
この本を読んで(一度しか読んでいませんが)ガッテンしたことは、Nuxt.js上でVue.jsを活用しないと全く生産性はあがらないということでした。
Nuxt.jsについては英語の世界でもこれほど詳しく解説した本は無いのではと思うくらい著者の理解度はすごいものがあります。

最初キンドル版を購入し、あまりに読みづらかったので、書籍版を追加購入しましたが、書籍版も劣らず読みにくく(フォントが細すぎる)、その点はがっかりです。この出版社の本は内容は良いのですが、読みづらさは天下一品です。
Kindle版を購入しました。
他の方が言うようにフォントが細かすぎて読みづらいですし、画像の為コードがコピー出来なくてがっかりしました。
こういったコードベースの技術本でコピーが出来ないのは致命的です。
もし画像にするのであれば章ごとのコードをGitにあげるなどしてユーザーに配慮すべきです。

また文章が非常にくどいです。
例えばNuxt.jsのライフサイクルの説明では
「順を追って説明します。まず〜〜〜、このアクションに〜〜〜、次にミドルウェアが~~~~、validateは」などと一まとまりの文章で表しています。

しかし簡潔に書くのであればそれぞれのライフサイクルを小見出しとして詳細を段落にした方が良いです。
■nuxtServerInit
ユーザーからアクセスがあった場合に...

■middleware
多くの場合、マスタデータの取得や...

~~

これは文章の書き方の基本ですが、その基本がなっていなさすぎるので読んでいてイライラしました。

かと思えば、Vuexストアの説明は壮大に抜けていて「あれ、ページを飛ばしたかな」と思ったほどです。

正直なぜこの本が高評価を受けるのか私には分かりません。
ページ数はそんなに多くないことからもわかるようにNuxt.jsをざっと紹介した本です。
小・中サイズのアプリケーションを作って説明していくやり方は分かりやすいので良かったですが、ところどころ端折っているのでサンプルファイルを見比べながら進めて行ったほうが良いです。
個人的には文章が結構回りくどい印象で読むのがちょっとつらかったかな…。
サンプルファイルや紙面でも間違いちょこちょこあるので(Vue.js入門よりはマシだけど)アップデートしてほしいですね。※ 2018/12/20 現在
 
   
発売日 2018/10/17
(3.5)
本書の内容
本書では、Nuxt.jsについて概要や基本的な使い方からはじめ、最終的に中規模以上の開発を想定して、一からアプリケーションが開発できる状態をゴールとし、Nuxt.jsの知識とノウハウを解説しています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
Vue.jsに興味を持ち勉強して来たけれど、学習コストが低いとか既存のJavascriptの一部をとりあえずVue.jsに置き換えて見ることができるような解説が合ったがどうも自分自身その説明に納得がいかず、Vue.jsは本当に役に立つのだろうか思いながら、この本にたどり着いた。
この本を読んで(一度しか読んでいませんが)ガッテンしたことは、Nuxt.js上でVue.jsを活用しないと全く生産性はあがらないということでした。
Nuxt.jsについては英語の世界でもこれほど詳しく解説した本は無いのではと思うくらい著者の理解度はすごいものがあります。

最初キンドル版を購入し、あまりに読みづらかったので、書籍版を追加購入しましたが、書籍版も劣らず読みにくく(フォントが細すぎる)、その点はがっかりです。この出版社の本は内容は良いのですが、読みづらさは天下一品です。
Kindle版を購入しました。
他の方が言うようにフォントが細かすぎて読みづらいですし、画像の為コードがコピー出来なくてがっかりしました。
こういったコードベースの技術本でコピーが出来ないのは致命的です。
もし画像にするのであれば章ごとのコードをGitにあげるなどしてユーザーに配慮すべきです。

また文章が非常にくどいです。
例えばNuxt.jsのライフサイクルの説明では
「順を追って説明します。まず〜〜〜、このアクションに〜〜〜、次にミドルウェアが~~~~、validateは」などと一まとまりの文章で表しています。

しかし簡潔に書くのであればそれぞれのライフサイクルを小見出しとして詳細を段落にした方が良いです。
■nuxtServerInit
ユーザーからアクセスがあった場合に...

■middleware
多くの場合、マスタデータの取得や...

~~

これは文章の書き方の基本ですが、その基本がなっていなさすぎるので読んでいてイライラしました。

かと思えば、Vuexストアの説明は壮大に抜けていて「あれ、ページを飛ばしたかな」と思ったほどです。

正直なぜこの本が高評価を受けるのか私には分かりません。
ページ数はそんなに多くないことからもわかるようにNuxt.jsをざっと紹介した本です。
小・中サイズのアプリケーションを作って説明していくやり方は分かりやすいので良かったですが、ところどころ端折っているのでサンプルファイルを見比べながら進めて行ったほうが良いです。
個人的には文章が結構回りくどい印象で読むのがちょっとつらかったかな…。
サンプルファイルや紙面でも間違いちょこちょこあるので(Vue.js入門よりはマシだけど)アップデートしてほしいですね。※ 2018/12/20 現在
 
   
本書の内容
【Vue.jsを現場で使いこなすためのTips集! 】

本書は、筆者がこれまで携わってきた開発の経験から得たVue.jsの使いこなしTips集です。FormやVuexなどについての即現場でも使えるようなテストコード付きのサンプルコードを多数収録しています。
〈本書の対象読者〉Vue.jsをある程度使いこなしている中級者以上のユーザー
仕事でVue.jsをさらに活用したいプログラマ
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
【Vue.jsを現場で使いこなすためのTips集!】

本書は、筆者がこれまで携わってきた開発の経験から得たVue.jsの使いこなしTips集です。FormやVuexなどについての即現場でも使えるようなテストコード付きのサンプルコードを多数収録しています。
〈本書の対象読者〉Vue.jsをある程度使いこなしている中級者以上のユーザー
仕事でVue.jsをさらに活用したいプログラマ

【目次】
第1章 computedとfilterの使い分け
1.1 computed
1.2 filter
1.3 どのような使い分けをするか
1.4 まとめ
第2章 お問い合わせフォームと戦う
2.1 フォームは難しい、そしてめんどくさい
2.2 お問い合わせフォームの要件
2.3 解説の流れ
2.4 ライブラリーの完成形の紹介
2.5 基礎クラスと基礎ミックスインの役割
2.6 基礎クラスと基礎ミックスインの関係
2.7 ライブラリーの使い方
2.8 ライブラリーを使ってフォームを作る
2.9 ページ間のデータの受け渡し
2.10 まとめ
第3章 フォームのライブラリー実装編
3.1 BaseFormItemクラス
3.2 BaseFormクラス
3.3 form-itemミックスイン
3.4 フォームのユニットテストについて
3.5 章のまとめ
第4章 Vuexのtips
4.1 ユースケース
4.2 Vuexの使い方
4.3 まとめ
第5章 vue-test-utilsでなにをテストするか
5.1 最低限のコンポーネントテスト
5.2 テストの方針
5.3 テストコードの実例解説
5.4 まとめ
第6章 vue-i18nのLazy loadingとvue-router
6.1 説明の前の補足
6.2 言語テキストはどう分ける?
6.3 言語テキストのLazy loading
6.4 まとめと課題  
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User Voice
 
   
本書の内容
【Vue.jsとFirebaseを使って、はじめてのシングルページアプリケーションを作る!ボリューム増の改訂新版】

本書は、簡単なWebサイトを作った事があるWebフロントエンド初心者がSPA(シングルページアプリケーションを)の基本を掴み、簡単なWebサービスが作れるようになることを目的としています。さらにこれを抑えた上で次の段階へステップアップするための足がかりになるような要素も掲載しています。
〈本書の対象読者〉
・HTML,CSS,Javascriptを利用して、簡単なWebサイトを作ったことがある人
・複数のページや状態管理をJavascript使って自力で行い、ごちゃついてしまい消耗している人
・普段デザイナーとしてマークアップしており、フロントエンドの新しめな環境でのサイト構築を経験してみたい人
・シングルページアプリーケーション、Vue.jsってものを触ってみたい、またはそれらの挫折経験がある人
・FirebaseのWeb版を使ってみたい人、どんな事が出来るのか知りたい人
・普段サーバーサイドやネイティブアプリを作っていて、Webフロントエンドをさらっと触ってみたい人
【目次】
第1章 はじめに
1.1 この本の目的・ターゲット
1.2 本書であまり触れない部分
1.3 本書の構成と対応環境について  他
第2章 サーバーレスシングルページアプリケーションの基本
2.1 SPAとフレームワーク(Vue.jsの紹介)
2.2 サーバーレスってなに?
2.3 Firebaseは何ができる?
2.4 そのままの構成で本格的なWebサービスで使える?
第3章 開発環境のセットアップとデプロイまでの流れ
3.1 vue-templesのダウンロードとセットアップ
3.2 SFCでのコンポーネントの内容について
3.3 Firebaseのセットアップとデプロイ
第4章 Googleアカウントでのユーザー登録と、ログイン状態の判別
4.1 componentsを作成し表示する
4.2 Firebaseでログインの設定
4.3 Googleログインの実装   他
第5章 エディターの作成:データベース作成とデータ保存
5.1 メモを編集できるマークダウンエディターを作る
5.2 メモを複数作成可能にする
5.3 メモの削除機能追加
5.4 Firebase Realtime DBのruleを設定する   他
第6章 見た目を整える
6.1 リセットCSSを導入する
6.2 CSSファイルの管理
6.3 プレビュー用CSSの追加   他  
内容サンプル
 
User Voice
先ほど購入しました。
まず、この書籍を読むには基本的なプログラムを読み書きするスキルが必要です。

さて、私はJavaScriptとは15年近く付き合いはありましたが、PHPやらRubyでサーバサイド開発を続けていたら、いつのまにか昨今のJavaScriptを取り巻く環境の変化(npmやらwebpackやら)に付いていけなくなってしまったヘッポコプログラマーです。

そんな私ですが、Vue.jsを使用する為の基本的な環境(node.jsインストール)は出来ている状態からスタートし、書籍の通りにソースを記述するだけで、1時間あればログイン認証機能とマークダウン記法対応のメモ帳が作れたことに驚きました。
発想力さえあれば、ここから色々なものを作れるようになりそうだと感じさせてくれる手応えを感じました。

この書籍の最大の良い所は、あるハッシュタグを付けてツイッターで呟くと、公式アカウント?作者様が直で答えてくれるという所。
実際まだ壁にぶつかっていないので、質問をするには至っていませんが、ざっとツイッターを徘徊した限りですと頻繁にアドバイスを行っていらっしゃるようで、躓いても安心出来そうです。
内容が薄すぎる
返金したいが、他のひとのために
レビューを残す
なめすぎです
もっとちゃんとwebサービスを作る内容を書いてください
著者が言いたい技術的な文章が、ただただ文章として書き殴られているだけです。

図表の掲載が非常に雑で書籍としての体裁が最低レベル。用語・用法が混在しており、JavaScript、Javascript、jsと表記揺れも甚だしい(他にも多数)。ソースコード表記の混在、フォントサイズやフォントスタイルのデザイン性が低い。
総じて、高校生の提出した課題レポートのような仕上がりになっています。著者はご自身の文章を何度推敲されたのでしょうか?編集協力者は校正されたのでしょうか?
最低限、理工系大学レベルのレポート作成スキルを身につけてから、別途編集者に校正を依頼すると技術書として仕上がると感じました。
表紙が可愛らしいので星1です。
 
   
本書の内容
Vue.js入門書の決定版! 初歩から実践までわかる!

Vue.jsを初歩から実践まで徹底的に解説。
使いやすくかつ、プロダクションでも活躍するVue.jsをVue.jsコントリビューターの著者らが解説する
一番わかりやすい入門書です。
小規模な適用例やjQueryからの移行サンプルに加え、大規模開発を想定したアプリケーション開発も体験できます。
Vue.jsはGitHubで2017年最も人気のあったJavaScriptフレームワークに選ばれるなど大注目の技術です。
 
内容サンプル
 
User Voice
私の持論ですが、導入書はライターさんが書いた本、
二冊目は現場のひとが書いた本を読むべきというのがあります。

この本は、川口和也さんという方がメインで執筆しています。彼は、Vue.jsのコアチームのメンバです。
ですので、この本全般で、仕様に厳密で正確に、そして網羅的に述べられています。

ライターさんが書く本は、読者に優しいです。彼らの仕事はわかりやすく伝えるということに
重きが置かれるので、読みやすいですが、時としてイメージが先行する場合も多々あります。

私は、森さんという方が書いた『Vue.js開発入門』というのを導入書としました。
この本は非常に読みやすく、2時間程度で読み切れます。
そしてVue.jsは学習コストがあまりかからないなという気持ちになりました。

けれども、実際の現場では、全く歯が立たないことを思い知らされ、より詳しい本を探して
この『Vue.js入門』に出会います。そして現場で??になっていた多くのことが、
この本には記載されており、たくさんの疑問が解消されました。

そういうことで、この本は他のレビュアーさんが書くように、入門書の次に読むと良いと思います。
入門書にはライターさんが書かれたような優しいものを選択して、自分の中でVue.jsはこんなものらしい
というのがイメージできた後に読むと実に多くのことが得られます。

そして、この本は急いで読んではいけません。重要なことが、コラムや注釈にも多く含まれているからです。
鉛筆と付箋を片手に、じっくりと咀嚼しながら読んでください。こいつを消化しきったら、もうjQueryは卒業です。
本の名前がいただけません。『パーフェクトVue.js』とでもすべきでしょうネ。
Vue.js未経験者です。
Vue.jsの基礎を学びたくてこの本を買いました。
まだ読み終えていないのですが、この本でかなりVue.jsが書けるようになりました。ある程度Javascriptの基礎を身に付けている必要はありますが、逆に言えばJavascriptを知っている(ここでいう知ってるは初心者程度のこと)人からしたら無駄がなくてスラスラと読み進めていける本です。
そもそもJavaScript自体をあまり知らないのであれば、Vue.jsの前にJavaScriptをある程度勉強すべきです。

余談ですが、発売当日の深夜0:00に購入したので恐らく私が一番最初に買ったと自負しています笑
入門以上の内容となっていて、実践的な内容もたくさんあり、満足です。
vuex,atmoic design,Nuxt.jsなども盛り込まれているので、vue案件のお供になると思います。
本一冊でvue回りの知りたかったことすべて書かれているので満足です。
 
   
本書の内容
【Vue.jsとNuxt.jsでユニバーサルアプリを構築!】

本書はVue.jsでユニバーサルなアプリケーションを構築するためのフレームワークである「Nuxt.js」の入門書です。ユニバーサルアプリをNuxt.jsを使って実現するための手法をわかりやすく解説しています。
〈本書の対象読者〉
Vue.jsは使ったことがあるがNuxt.jsは使ったことがない人
Nuxt.jsの使い方が今ひとつわからない人

【目次】
第1章 Nuxt.jsとは
1.1 ユニバーサルアプリ
1.2 サーバーサイドレンダリング
1.3 静的ファイルジェネレータ
第2章 Nuxt.jsのはじめ方
2.1 npmを使う
2.2 vue-cliを使う
第3章 Nuxt.jsの設定について
3.1 build
3.2 css
3.3 dev
3.4 env
3.5 generate
3.6 head
3.8 modules
3.9 plugins
3.10 rootDir 他
第4章 ディレクトリ構成と役割
4.1 pages
4.2 components
4.3 layouts
4.4 plugins
4.5 middleware 他
第5章 ページコンポーネント
5.1 コンテキスト
5.2 .vueファイルに追加されたオプション
第6章 レイアウト
6.1 デフォルトレイアウト
6.2 エラーページ
6.3 カスタムレイアウト
第7章 プラグイン
7.1 プラグインとは
7.2 OSSのVueプラグインを使用する場合
7.3 アプリケーションのルートやcontextに挿入する
7.4 クライアントサイドでのみプラグインを利用したい場合
7.5 サーバサイドでのみプラグインを利用したい場合
第8章 ミドルウェア
8.1 ミドルウェアとは
8.2 ミドルウェアを実装する
第9章 ストア
9.1 ストアの使い方
9.2 プラグインの作成
第10章 モジュール
10.1 OSSのモジュールを使用する
10.2 モジュールの作成方法
第11章 コマンド
11.1 nuxt
11.2 nuxt build
11.3 nuxt start
11.4 nuxt generate
第12章 Nuxt.jsでのWebアプリケーション開発
12.1 Nuxt.jsをフロントエンドサーバーとして使う方法
12.2 静的ファイルジェネレータで出力したものをホスティングサービスで利用する
12.3 expressのミドルウェアとして使用する場合
付録A Nuxtバージョン2について  
内容サンプル
 
User Voice
公式サイトから一部切り取って自分の言葉で書き直したぐらい。不足分は公式を見るよう促しているので、最初から公式見たほうが早い。あえて良い点挙げるとするなら、公式の直訳っぽい日本語ではなく日本人が書いた日本語の文章であるという点ぐらい。それでこの値段は高すぎる。同著者のHello!! Vue.jsも全く同じ感想。
version2.0対応ではありませんが、nuxtの構成を知るのに大変役立ちました。これを知ることで、ファイルサイズや様々なオプションの設定に気づけました。
設定してHello World、設定してHello World。実践的な内容がない?
その割に求められる前提知識が多くて、これを読んだところで結局Nuxt.jsって何なんだ?と思わざるを得ない。
備忘録的にはいいのかもしれないが、入門書ではないなあ。Helloに騙された。あと実用書では絶対ない。
 
   
本書の内容
【Vue.jsとFirebaseを使って、はじめてのシングルページアプリケーションを作る! 】

本書は、簡単なWebサイトを作った事があるWebフロントエンド初心者がSPA(シングルページアプリケーションを)の基本を掴み、簡単なWebサービスが作れるようになることを目的としています。さらにこれを抑えた上で次の段階へステップアップするための足がかりになるような要素も掲載しています。
〈本書の対象読者〉
HTML,CSS,JavaScriptを利用して、簡単なWebサイトを作ったことがある人
複数のページや状態管理をJavaScript使って自力で行い、ごちゃついてしまい消耗している人
普段デザイナーとしてマークアップしており、フロントエンドの新しめな環境でのサイト構築を経験してみたい人
シングルページアプリケーション、Vue.jsってものを触ってみたい、またはそれらの挫折経験がある人
FirebaseのWeb版を使ってみたい人、どんな事が出来るのか知りたい人
普段サーバーサイドやネイティブアプリを作っていて、Webフロントエンドをさらっと触ってみたい人  
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セールで864円で購入

他のレビューでも指摘されているが制作途中どころか完成後のアプリのスクリーンショットや図が皆無で、作成中のアプリのイメージがつかみづらく、うまく進めているのかわかりにくい。Vue.jsやFirebaseについての解説もわかりづらく不満を感じた。

とは言え、簡潔にVue.jsとFirebaseを組み合わせたアプリの作り方を解説している点には好感を持てたが、全体的にボリューム不足感がある。たったこれだけかよ!と思ってしまった。特に定価だったら絶対に購入しないと思う。
説明文とコードばかりで上手く進めているか分からない。
ステップごとに状態が変わる画像でも挿絵でも書いてくれれば分かりやすいのに
初めの起動画面しか画像がない。

これからvue.js,firebaseを0から勉強する人にとっては苦痛。
とてもワクワクしてこの本を購入したので期待が大きかった分がっかりも大きい。
この本を見ながら実際に手を動かす際のつまづきや、読後のステップアップとして何をしたら良いかみたいな部分に対してのフォローがなされてるのが地味に良いと感じました。

そういうサポートにツイッターを提示してる本をあまり見たことがなかったので、実際どんな感じなのかなとツイッターの該当のタグを見るとかなりこまめに返信されてて、感嘆してしまいました…働き過ぎでは…
 
   
本書の内容
Vue.js が楽しい! 」ウェブフロントエンド界隈でこの言葉を耳にすることが増えました。

フロントエンドを取り巻く技術の発展によって、フロントエンドの役割は増え、フレームワークもより身近なものになっています。 この本では「Vue.js ってなに?」「フレームワークってなに?」という基礎概念と導入から、プロダクトに役立つ情報までを、体系的に解説しています。
これから JavaScript のフレームワークを始める方にはもちろん、すでに Vue.js をお使いの方が基礎を学ぶにも最適な1冊です。 チュートリアルや実例集盛りだくさんのサポートページも公開しており、書籍と合わせてお読みいただけます。

●こんな方におすすめです
・プレーンなJavaScriptや、jQueryだけの開発からステップアップしたい方
・Vue.jsの公式ガイドを読んではみたものの、専門用語が多く難しかった方
・コンポーネントや状態管理、Vue.jsにおけるSPA構築について学習したい方
・「チームにVue.jsを覚えてほしい! 」という方

◆書いていること
・Vue.js本体の解説
・Vuex、Vue Routerの導入向けの解説
・Vue CLIを使った開発環境の構築

◆書いていないこと
・HTML、CSS、JavaScriptの基本的な解説
・サーバーサイドレンダリングについて
・自動テストについて

◆前提知識
今までに、プレーンなJavaScriptやjQueryを使った開発の経験がある方。
HTMLとCSSの初級程度の理解、文字列やオブジェクトの操作、関数の定義といった初級から中級程度のJavaScript構文の理解を必要としています。
また、CHAPTER 7以降は、Node.jsおよびコマンドラインを使った環境構築とES2015(ES6)の使用を前提に解説しています。これらについても導入方法と簡単な説明をはさみますが、事前知識があればよりスムーズに学習できます。
●本書の構成
本書では、フレームワークをはじめて使う方でもスムーズに学習できるように、図を用いながら機能を解説しています。後半のCHAPTERではプロダクトにも役立つ情報をまとめました。
本書の構成は次のようになっています。

◆前半ではVue.jsの基本機能をしっかり解説
CHAPTER 1 Vue.jsとフレームワークの基礎知識
CHAPTER 2 データの登録と更新
CHAPTER 3 イベントとフォーム入力の受け取り
CHAPTER 4 データの監視と加工
CHAPTER 5 コンポーネントでUI部品を作る
CHAPTER 6 トランジションとアニメーション

◆後半ではエコシステムを使った本格的な開発にチャレンジ
CHAPTER 7 より大規模なアプリケーション開発
CHAPTER 8 Vuexでアプリケーションの状態を管理する
CHAPTER 9 Vue RouterでSPAを構築する
 
内容サンプル
 
User Voice
本書の最後にも書いてあるとおり、何かを作りながら学んでいくというチュートリアルな本ではない。リファレンス的な使い方をすれば、Vue.jsについて理解を深めることができる本である。フレームワークというと難しく感じるかもしれないが、本書では前半をHTML+CSS+JavascriptだけでVue.js の書き方を解説し、後半を大規模なアプリケーション開発について解説している。この後半部分が本当の意味でのフレームワークを使ったものとなる。難しい言葉がたくさん出てくるが、わからなくても構わないのでとりあえず書き方を覚えよう。
小生は、還暦過ぎてJavascriptについて勉強を始め、基礎的なことしか理解していないが、Chapter-4まで読んで、書き方を覚え、非常に簡単な1ページだけのサイトだが作ることができた。もちろん順調だったわけではない。わからないことはネットで調べた。個人的な見解だが、チュートリアル的な入門書は役に立たない。なぜならそこに書いてあるとおり入力して、完成させて終わってしまうからだ。そこからどうするのかということが入門書には不足しているし、応用課題がないのも入門書の欠点だろう。
話がそれたが、Javascriptを始めてVue.jsをやってみようと思うなら、本書を購入してみてとりあえずChapter-4まで読んで、1ページだけの簡単なものでもいいので何かを作ってみることだ。
最後に、本書をより活用するなら、著者が制作した書籍用サポートページというサイトがあるので並行しながら読み進めてみることをお薦めする。
私はhtmlとcssは少しはかけるのですが、javascriptは全くかけない人間です。
この本は記載されている通り、htmlとjsの基礎的な知識が必要な本です。
私のようにhtmlは理解できてもjsがわかってない人には少し読むのに大変な本でした。
しかし丁寧に詳しく書かれてあり、サポートサイトもちゃんと作られていて
良い教材だとおもいました。
例題も文章も堅苦しいものでなく、楽しみながら学べました。
本書の解説のおかげで、Vue.jsの使い方が理解できました。
Vue.jsの全てを網羅しているわけではないでしょうが、Vue.jsの基本が理解できれば、あとは自分で調べて補えます。

本書を読んだ後に、Vue.jsの公式ドキュメントを読むと、翻訳調のかたい文章のドキュメントも意味がよく理解できるようになりました。
Vue.jsを活用して、便利なWebアプリを作っていきたいです。
 
   
本書の内容
(概要)
リッチなUIを構築可能なJavaScriptフレームワークとして,React,Angular,Vue.jsや,さらにiOSやAndroid向けのネイティブアプリを作ることができるReact Nativeが幅広く利用されるようになりました。
フロントエンドエンジニアやデザイナーにとって少し難しく感じられることもあるこれらは,SPA(Single Page Application)と呼ばれるリッチなWebアプリやネイティブアプリを実現可能にする技術として,欠かすことのできない存在になっています。
本書では各フレームワークを入門記事とSlackライクなサンプルを作りながらの解説でわかりやすく解き明かします。

(こんな方におすすめ)
・React,Angular,Vue.jsなどのフロントエンド系JavaScriptフレームワークを使用したい,または使用しているエンジニア
・jQueryの経験があり,SPA(Single Page Application)も理解しておきたいと感じているHTML/CSSコーダー,デザイナー

(目次)
●Part1  JavaScriptフロントエンドフレームワークの最新動向
第1章 JavaScriptフロントエンドフレームワークの興隆 ○原 一浩
第2章 SPA、PWA―フロントエンド実装技術の最新トピック ○原 一浩

●Part2 フロントエンドJavaScript開発のための基礎知識と環境構築
第3章 フロントエンドJavaScript開発のための環境構築 ○taisa
第4章 フロントエンドJavaScript開発のための基礎知識 ○小松 大輔
第5章 フロントエンドJavaScript開発のためのサーバ構築 ○永井 孝

●Part3 Slackライクなサンプルで比べて学ぶReact / Angular/ Vue.js
第6章 React 入門&徹底活用 ○池内 孝啓
第7章 Angular入門&徹底活用 ○新井 正貴
第8章 Vue.js入門&実践活用 ○橋本 安司

●Part4 Slackライクなサンプルで学ぶReact Native
第9章 React Native入門&徹底活用 ○日野 洋一郎  
内容サンプル
 
User Voice
自分はJavaScriptはわかる+JQueryはなんとなく雰囲気で使っているという立場です。
SPA(Single-page-application)やフロントエンドフレームワークを学びたいけど、何から手をつけていいかわからないという状況でした。

本書は、SPAのしくみから始まり、開発環境構築、JavaScriptフロントエンドフレームワークを使う上で必要になるECMAScrip2015 やTypeScriptの基礎知識が必要最小限書かれており、体系的に学べるので、理解を進めながらフレームワークを使うための前知識を得ることができます。そのあとに、代表的な4つのフレームワークを使って、実際にSlackっぽいアプリを作成しながら学ぶことができます。

実際に私はReactとAngularでサンプルアプリを作成しましたが、Githubにもコードが上がっているので、特につまずくこともなく、流れや雰囲気をつかむことができました。実際にしっかり学ぶには各フレームワークの専門書なりが別途必要になるかと思います。またJavaScriptを全く知らないとい方向けではないかと思います。

ある程度JavaScriptがわかっている上で、最新のSPA技術、フロントフレームワークがどんなものかを把握する上で大変役にたつ書だと思います。
内容的に中途半端と捉えるか否かは目的次第。導入・入門的に三大フレームワークを比較検討したい人には星1つプラス。各フレームワークを詳しく知りたい人には星1つマイナス。(そもそも、特定のフレームワークについて詳しく知りたいのに何故この本を買うのか?中途半端さを理由に星2つ以下を付ける人は、まず己を知れとしか…)

星4つは個人的な「他人に勧められるもの」という基準に沿った評価です。(ちなみに、星3つは「可もなく不可もなく」という基準)

React Native については、フロントエンド構築のフレームワーク比較からは外れるので、参考までに。ハイブリッドアプリの構築も見据えつつ、フロントエンドのフレームワーク検討を考えてる人なら、ザッと概観できてちょうど良いかもしれません。(Node.jsの上で動き、Node.js環境が必要です。それをNode.jsベースと表現することに嘘はありません。笑)

初心者が知ったかぶって低評価をつけて良い本ではなく、ステップに合わせた人が読めば非常に価値のある本です。

HTMLやCSSの読み書きに苦労なく、JSも見様見真似で書けて、これから大規模WebサイトやWebアプリケーションの開発に関わっていきたい人向け。

ネットで探せる&読めるレベルの知識も多々ありますが、まとめられてて手を動かせて比較できるというのがメリットです。

余談ですが、まともなエンジニアなら枝葉末節の間違いは自分で解決して、むしろそれを著者や読者に共有する努力をするものです。本当に読んだのか疑わしい、くだらないレビューを鵜呑みにしないことを心から望みます。
状態は良かったです。
 
   
本書の内容
Vue.jsのサーバサイドレンダリングフレームワーク「Nuxt.js」の入門本です。Vue.jsは触ったことあるけどNuxt.jsは触ったことない、Nuxt.jsとはどういうものかを知らないという方向けの入門書です。

目次

はじめに
- 本書の構成
- サンプルコードについて
- 謝辞
第1章 Nuxt.jsとは
1.1 ユニバーサルアプリ
1.2 サーバサイドレンダリング
1.3 静的ファイルジェネレータ
1.4 まとめ
第2章 Nuxt.jsのはじめ方
2.1 npmを使う
2.2 vue-cliを使う
2.3 まとめ
第3章 ディレクトリ構成と役割
3.1 pages
3.2 components
3.3 layouts
3.4 plugin
3.5 middleware
3.6 store
3.7 assets
3.8 static
3.9 まとめ
第4章 ページコンポーネント
4.1 コンテキスト
4.2 .vueファルに追加された属性
4.3 まとめ
第5章 コマンド
5.1 nuxt
5.2 nuxt build
5.3 nuxt start
5.4 nuxt generate
5.5 まとめ
おわりに  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
【新しいフロントエンドフレームワーク「Vue.js」チュートリアルガイド!】

本書はシンプルなAPIやわかりやすい使い勝手で初心者でも活用しやすいJavaScriptフロントエンドフレームワーク「Vue.js」の解説書です。Vue.jsの始め方から基本的な使い方、実際に簡単なWebアプリケーションを作成するところまでをサクッと理解できます。
【目次】
第1章 Vue.jsことはじめ
1.1 フロントエンドフレームワークが必要なわけ
1.2 Vue.jsとは
1.3 Progressive Framework
1.4 コミュニティ
1.5 ガイド
1.6 派生プロジェクト
1.7 何故 Vue.jsを選ぶのか
1.8 まとめ
第2章 Vue.jsのはじめかた
2.1 JSFiddleを使う
2.2 CDNを使う
2.3 npmを利用して環境を構築する
2.4 vue-cliを利用して環境を構築する
2.5 Ruby on Railsで使う
2.6 Laravelで使う
2.7 まとめ
第3章 Vue.jsの基本的な使い方
3.1 Vueインスタンスの作成
3.2 ライフサイクル
3.3 リアクティブシステム
3.4 ディレクティブ
3.5 算出プロパティ(computed)
3.6 コンポーネント
3.7 まとめ
第4章 ToDoリストを作る
4.1 フォームを作る
4.2 リストの作成
4.3 listに追加できるようにする
4.4 ToDoを完了できるようにする
4.5 まとめ
第5章 単一ファイルコンポーネント
5.1 単一ファイルコンポーネントとは?
5.2 利点
5.3 まとめ
第6章 Vuex
6.1 Vuexとは
6.2 コア機能
6.3 module
6.4 まとめ
第7章 vue-router
7.1 vue-routerとは
7.2 動的ルートマッチ
7.3 ネストされたルートで表現するコンポーネントのネスト
7.4 プログラムで遷移させる
7.5 リダイレクト
7.6 コンポーネント内で動的なセグメントの値を取得したいとき。
7.7 まとめ  
内容サンプル
 
User Voice
公式サイトから一部切り取って自分の言葉で書き直したぐらい。不足分は公式を見るよう促しているので、最初から公式見たほうが早い。あえて良い点挙げるとするなら、公式の直訳っぽい日本語ではなく日本人が書いた日本語の文章であるという点ぐらい。それでこの値段は高すぎる。同著者のHello!! Nuxt.jsも全く同じ感想。両方に同じレビューを書いて恐縮だが、購入検討者ががっかりしないようあえてこちらにも書かせていただいた。
学ぶべき項目にフォーカスされたサンプルコードで学習できます。
こういう分かりやすさはありがたいです。
猫本も持ってますが、両方読み比べながら勉強してます。
順番がおかしいですが、最近Nuxt(Vueベースのフレームワーク)のことを知り、面白いコレ!スゴいいいなーと思ってたんですが、僕はVue.jsについては少しだけしか知らなかったので、丁度Vue, Vuexなどを知りたかった所でした。Vueの達人からすると物足りないのかもしれないけど、僕にとってはちょうど知りたい事をわかりやすく解説してあります。

それでいてVue.jsのスタートを切るのに丁度いい内容で読みやすいのでとても良い本です。
 
   
本書の内容
【新しいフロントエンドフレームワーク「Vue.js」チュートリアルガイド! 】

本書はシンプルなAPIやわかりやすい使い勝手で初心者でも活用しやすいJavaScriptフロントエンドフレームワーク「Vue.js」の解説書です。Vue.jsの始め方から基本的な使い方、実際に簡単なWebアプリケーションを作成するところまでをサクッと理解できます。  
内容サンプル
 
User Voice
公式サイトから一部切り取って自分の言葉で書き直したぐらい。不足分は公式を見るよう促しているので、最初から公式見たほうが早い。あえて良い点挙げるとするなら、公式の直訳っぽい日本語ではなく日本人が書いた日本語の文章であるという点ぐらい。それでこの値段は高すぎる。同著者のHello!! Nuxt.jsも全く同じ感想。両方に同じレビューを書いて恐縮だが、購入検討者ががっかりしないようあえてこちらにも書かせていただいた。
学ぶべき項目にフォーカスされたサンプルコードで学習できます。
こういう分かりやすさはありがたいです。
猫本も持ってますが、両方読み比べながら勉強してます。
順番がおかしいですが、最近Nuxt(Vueベースのフレームワーク)のことを知り、面白いコレ!スゴいいいなーと思ってたんですが、僕はVue.jsについては少しだけしか知らなかったので、丁度Vue, Vuexなどを知りたかった所でした。Vueの達人からすると物足りないのかもしれないけど、僕にとってはちょうど知りたい事をわかりやすく解説してあります。

それでいてVue.jsのスタートを切るのに丁度いい内容で読みやすいのでとても良い本です。
 
   
発売日 2018/03/28
(4.2)
Kindle 500円
本書の内容
ビュー(見た目)に特化したシンプルなJavaScriptフレームワークVue.jsを素早くマスターしよう。
本書では、Vue.jsの使い方を10個のPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。後半では、vue-cliを使った開発も紹介しています。

【対象読者】
本書は、JavaScriptフレームワークであるVue.jsについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。
フレームワークを学ぶための書籍ということで、その基盤となるJavaScript言語については、基本的な理解があることを前提としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、JavaScriptについてきちんと押さえておきたいという方は、「改訂新版JavaScript本格入門」(技術評論社)などの専門書も合わせて参照してください。

【目次】
Part 1:イントロダクション
 JavaScriptフレームワークとは?
 jQueryの問題点とJavaScriptフレームワーク
 主なJavaScriptフレームワーク
 対象読者
 サンプルプログラムについて
Part 2:Vue.jsの基本
 Vue.jsのインストール方法
 Vue.jsアプリの基本
 ディレクティブによるデータアクセス - v-text
 {{...}}式を無効化する - v-pre
 文字列をHTMLとして埋め込む - v-html
 属性値にJavaScript式を埋め込む - v-bind
 プロパティ値をアプリ独自のルールで加工する - 算出プロパティ
  別解:メソッドによるロジックの切り出し
Part 3:イベント処理
 イベントの基本
 イベントオブジェクトを参照する
  イベントハンドラーに引数を渡す場合
 定型的なイベント処理を宣言的に指定する - イベント修飾子
  イベント修飾子を利用する場合の注意点
 キーボードからの入力を識別する - キー修飾子
  システムキーとの組み合わせを検知する
 マウスの特定のボタンを検知する - マウス修飾子
Part 4:フォーム開発
 さまざまなフォーム要素の例
  ラジオボタン
  チェックボックス(単一)
  チェックボックス(複数)
  選択ボックス
  補足:オブジェクトをバインドする
 バインドの動作オプションを設定する - 修飾子
  入力値を数値としてバインドする - number修飾子
  入力値の前後の空白を除去する - trim修飾子
  バインドのタイミングを遅延させる - lazy修飾子
 双方向データバインドのカスタマイズ
Part 5:条件分岐とループ
 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-if
  式がfalseの場合の表示を定義する - v-else
  複数の分岐を表現する - v-else-if
 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-show
 配列/オブジェクトを繰り返し処理する - v-for
  配列から要素を順に取得する
  インデックス番号を取得する
  オブジェクトのプロパティを順に処理する
  数値を列挙したい場合
 v-forによるループ処理の注意点
  配列の絞り込みには算出プロパティを利用する
  異なる要素のセットを繰り返し出力する - template要素
  配列の変更を反映する - 変更メソッド
Part 6:もっとデータバインディング
 属性に値をバインドする - v-bind
  複数の属性をまとめて指定する
  要素オブジェクトのプロパティを設定する
 値を一度だけバインドする - v-once
 要素にスタイルプロパティを設定する - v-bind:style
  複数のスタイル情報を適用する
  ベンダープレフィックスを自動補完する
 要素にスタイルクラスを設定する - v-bind:class
  v-bind:classのさまざまな設定方法
 {{...}}式による画面のチラツキを防ぐ - v-cloak
Part 7:コンポーネント
 コンポーネントの基本
  コンポーネントの定義
  コンポーネントの呼び出し
  グローバル登録とローカル登録
 コンポーネントへのパラメーターの引き渡し
  プロパティ値の型を制限する
  検証ルールのさまざまな表現方法
 コンポーネント配下のコンテンツをテンプレートに反映させる - スロット
  複数のスロットを利用する
Part 8:ディレクティブ/フィルター/プラグイン
 ディレクティブの自作
  ディレクティブの基本
  イベント処理を伴うディレクティブ
 プラグイン
  検証プラグインの利用
  プラグインを自作する
Part 9:コマンドラインツールvue-cli
 vue-cliのインストール
 プロジェクトの自動生成
 補足:単一ファイルコンポーネント
Part 10:ルーティング
 ルーターの基本
  ルーティングの定義
  ルートの有効化
  トップページのテンプレート
  補足:プログラムからページ遷移
 パスの一部をパラメータ―として引き渡す - ルートパラメーター
 複数のビュー領域を設置する
 入れ子のビューを設置する
書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書に「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」「速習 ECMAScript 6」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第2版」(秀和システム)など。
http://www.wings.msn.to/  
内容サンプル
 
User Voice
初めてVue.jsを触るときにいいと思います。
公式のドキュメントよりもすっきりとまとまってて始めれると思います。
順番的にも最初はCDN経由で組み込むところから始まり、後の方でコンパイルしていく形なのでいきなり躓くというポイントがないです。
このような形で応用編もあればいいなと思える本でした。
プログラミングビギナーですが
速習という言葉に誘われて手を出してしまいましたが
完全に選択を誤りました。
内容はとても非網羅的で、説明もかなり端折っているので
なんらかの言語の中級者以上でないと理解できないかと
javascriptは読めるし書けるけど、Vueについては全く無知。そういう自分が読んでも、概略はつかめました。
サンプルを実際に書いて動作確認するという使い方であれば、良い一冊だと感じました。ただ、この一冊だけでプロジェクト開発まで出来るかというと、ちょっと難しいかも。
Vueの考え方について知るための最初の一冊としてアリだと思います。
 
   
発売日 2017/10/21
(2)
Kindle 300円
本書の内容
Vue.js を初めて触る人の入口となる書籍です。
Vue.jsのはじめ方からよく使う機能までを紹介し、実際にToDoリストを作成し理解を深めます。

第1章 Vue.jsことはじめ
 Vue.jsとは
 Progressive Framework
 コミュニティ
 ガイド
 派生プロジェクト
 まとめ
第2章 Vue.jsのはじめかた
 CDNを使う
 npmを利用して環境を構築
 vue-cliを利用して環境を構築する
 Ruby on Railsで使う
 まとめ
第3章 Vue.jsの基本的な使い方
 Vueインスタンスの作成
 ライフサイクル
 リアクティブシステム
 ディレクティブ
 まとめ
第4章 ToDoリストを作る
 フォームを作る
 リストの作成
 listに追加できるようにする
 ToDoを完了できるようにする
 まとめ
おわりに  
内容サンプル
 
User Voice
Vue.jsの入り口としては良いだろうと思われる本ではあるが、かなり説明が足りないところが見受けられる。
なぜVue.jsを使うのか、MVVMアーキテクチャの説明が欲しいところ。JSを理解しているだけでは、いきなり言葉を出してもらっても理解できない点が散見される。そのため、ある程度他のJSフレームワークの基礎知識が入っている人向けという扱いになるだろう。
しかしそれなら、本家のドキュメントを読めば済むし、本家のドキュメントでは他のフレームワークとの違いも出ていたりとそちらの方が有用である。
初心者向けの本としている割には、中途半端になっているのが残念。本自体は20分もあれば充分読み通せる。
 
   
本書の内容
本品は中古品です。使用・経年による劣化(折れ、ヤケ、よれ等)やキズ、汚れ、剥離などがある場合がございます。 ご了承のうえで、お求めいただければ幸いです。 尚、紙面に書き込み等はございませんので、通読に支障はありません。  
内容サンプル
 
User Voice
私は国内でVueのバージョンアップ版が出そうにないので、
直接e-onから2015年版を購入しました。
まぁ日本語版のVue10があるのでそんなに困る事は
ないと思ってましたが、長年持っていただけの超初心者
レベルなので、「さて何から始めようか・・・」と思った時に
操作が日本語で順に説明されている本書は役に立ちます。
ただVue2015は前バージョンとは細かいところで
違いがあるようなのと、本書はとりあえず使ってみよう
的な従来からの機能と大きく違わない機能の使い方が
主なので、慣れている人には必要無いかと思います。
ちなみに本書はVue10を使って解説されています。
 Vueは、だれでも手軽に風景CGを作ることが出来、それでいて奥も深く、他のCGソフトとの組み合わせで質の良いCGを完成することが出来る素晴らしいソフト。その使い方を一通り解説した本。
 最近Vueの解説本がなく、旧バージョンの解説本しかなかったので、大変ありがたい。今のところこの本しかないと言っても良いほど。

 一通りのことを分かりやすく解説している上に、サンプルファイルもダウンロードできる。ソフトとともに活用したい、極めて良書。
初めにアドバンスガイドブックを購入しましたが、基本的なことが理解できませんでした。この本でかなり理解できてきました。まだ作品の制作までは進んでいません。Vue素人でも簡単と宣伝していますが、後期高齢者には難しいソフトです。でもこの本で自信をもって進めそうです。
 
   
本書の内容
Vue6、全グレード対応!新機能スペクトラル大気〜EcoSystem2までフルカバーした、待望の景観3DCG制作実践ガイドです。前半部の「制作解説編」では、後半部の「リファレンス編」を参照しながら、難易度に合わせて5つのシーンを作成できます。  
内容サンプル
 
User Voice
VUE8くらいのときに安さにひかれてVUE英語版を直接E-ONから購入。
この本もそのくらいに買っていたが、VUE本体ともどもずっと眠らせていた。
VUE2014に安価でアップグレードできたので、この本を引っ張り出して
作品を作っていった。
英語版のマニュアルしか手に入らない状況では絶対に分からなかったことが
この本および、前作である初級者向け本でかなり理解することができた。

VUEは簡単なソフトだけれど、一度も触ったことの無い状態で英語版マニュアル
だけだととてもこの本を読んで作成できるレベルの作品を作ることはできなかった。

例えば中世に生きた技術者が、先人の著作を読んだ時、どれほど感謝したかがわかるような本。

バージョンが大分古いので勿論使えない部分もあったが(一部の関数など)、最新版でも十分
参考にできる良書。

ソフトがマイナーすぎて部数がのびなかったのだろうが、著者にもっと本を書いてもらいたいと思う。
きっと良い本を書き上げてくれるはずだ。
Vue中級者用の本と書きましたがVue付属の分厚いマニュアルを一通り読んで
居る方(判る、判らないは別にして兎に角読むと良いです)なら理解できる内容で、
Vueをもっと深く使いたい方にはバイブル的な本と言えるでしょう。今回はVueの
マニュアルで理解しにくい内容の一つである”関数”を比較的わかりやすく解説しています。
例えば”海岸の際の白い波を表現したい”場合などを例に判りやすく書かれています。
”関数”が使えるようになれば作品の出来がかなりグレードUPしますのでこの解説本の
存在は非常にありがたく、重宝してます。この本とVue付属のマニュアルを行き来すれば
自分が思い描く光景を描ける事が出来るでしょう。値段相応以上の価値がある本ですね。
制作解説編とリファレンス編の2部構成で、中級者向けの解説書です。
前編の制作解説編ではステップアップして5つのシーンを作成することができ、後編のリファレンス編では各機能を詳細に知ることができます。
きめ細かいコントロールをしようとすると、他の 3DCGソフト同様に関数やスクリプトを使う必要があります。 Vue の関数エディタは直感的なものになっているのですが、それでも初心者には敷居の高いものです。 この本では関数エディタに関しても、分かりやすく解説していますので理解しやすかったです。
Vueをこれから始める初心者の方は、 「Vue6ガイドブック―3DCGでつくるリアルな風景」 からステップされることをお勧めします。
 
   
本書の内容
景観の作成に特化した3DCGソフト「Vue 5 シリーズ」では、地形・岩石・樹木などの制作や、空・水・光などの表現を、シンプルな操作で思いのままに作成・編集することができます。本書では「Vue 5 Easel (普及版)」の機能を中心に、美しくリアルな自然の姿をCGで簡単に表現する手順を、初心者にもわかりやすく解説しています。  
内容サンプル
 
User Voice
ロクに3Dソフトのことを知らずに、店頭デモやWebできれいな風景を見てVueを衝動買いしてしまった、そんな私のような方に、この本はお薦めです(笑)
私はとにかく何も知らずにふらふらと衝動的に買ってしまって(それもInfiniteを)、でも、あちこち適当にいじり回すだけで、本当に大変きれいな風景が作れたので、SimCityやA列車あたりのゲームの感覚で、買ったその日からこのソフトに没頭していました。
ただ、適当にいじくっているので、「思いのままの風景」ではなくて、基本的に偶然に任せた風景しか作れず、レンダリング時間も結構かかるから一日の試行錯誤回数が限られてしまうので、ここはやっぱりちゃんと「操作の王道」を知りたいと思っていました。
サンプルなんかいくら開いたって、慣れた人がぎっちり作り込んだものですから、ド素人な私が開いてみたところで、何一つわかりません(汗) この本に書かれた通り、平原から色々と味付けしていって、ああ、この画面はそう見てそこをいじるのがいいのか、なるほど、と、一人で頷きながら、今も読み進めています。楽しいです。
このソフトは、私にとってはグラフィックツールではありません、ゲームです(爆笑) 本当に楽しいです。もう写真撮影旅行に行かないかも?!
この楽しい「ゲーム」の世界に、気軽に入り込ませてくれるこの本、ありがたいです。感謝してます。ただ、一番ぶったまげたEcoSystemについて解説とノウハウがあったら、もっと良かったです。
(仕方ないですかねEasel対象の本ですから)
3DGに不慣れなビギナーを想定し普及版VUE 5 Easelをベースに作成されてあり
基本操作を身に付けるには持って来いの入門書!入門・基本・実用・応用編とも
わかりやすく解説されあります。特に実用編では1枚の作品を作り上げるまでの
過程が詳しく解説されており知らず知らずの内に基本操作などが身につくように
なっています。
初めて、VUE 5を始められる方にお勧め1冊です!
説明書が付いていなかったので、このガイドブックがないと全くソフトが使えませんでした。説明書は何処になるのかな?
 
   

Vue.js 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
本書の内容
Vue.jsは、JavaScriptのフレームワークです。他のフレームワークと比べるとJavaScriptの経験者にはなじみやすく学習しやすいという利点があります。しかし、JavaScript初心者には学ぶことが多く、少し敷居が高いと感じてしまいます。本書は、はじめてJavaScriptを学習する人のために、Vue.jsの使い方を基礎から段階的に理解していく入門書です。初心者がつまづきやすいデータの流れについてもわかりやすく説明します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
この本に向いているのは、「JavaScriptの知識がある程度あり、jQuery等から移行したばかりの初心者」だと思います。

反対に、すでにVue.jsについて慣れており知識を深めたいという人には向かないかもしれません。

簡単なECサイトの構築を例に、商品一覧の表示・取得やソートなど、具体的な実装場面を想定した作りになっています。

それぞれの機能を実際にどう使うかという側面が重視されているため、理解が容易になり助かりました。
v-modelを利用したフォームの実装についても、テキスト型だけでなくデートピッカーなどでの
利用法も繰り返し掲載されていたりと、jQuery等から移行したばかりの初心者にとって
とても分かりやすい構成になっていると感じました。

なお、単一ファイルコンポーネントについては、最終章で少しだけ触れられてはいますが、
基本的にCDNを利用してHTML + CSS + JavaScriptの作りで進められています。
非常に丁寧に説明がなされて分かりやすい。
この本に出会う前に他の本を読んでいて苦労した点が非常に分かりやすく解説されていてとても読んでいて楽しい。

ここで言う「分かりやすい」とは何か。
1.相手が詰まりやすいと想定される事を先回りして説明する事である。他の本では自分でStackOverflow等で調べて理解を深めなくては行けなかった事がPointとして描かれていて感心した。
2.「後述する」を乱用しない、或いは後述する事を述べても、どう言う意図で今使うのかを軽く説明する。また復習しやすい様に以前説明した概念もページ数を書いて忘れかけていた概念を思い出させてくれる。

上記二点が殊更目立って分かりやすく読み込めたと思う。
Vueの初学者です。
他の教材でVuexの手前までひととおり勉強しましたが、いざ自分でコードを書くとなると、何をどうしていいかわからず。

この本では一つの機能をまずCDNを使って簡単に書き、次はモジュールに分けて書く。その次はVue CLIを使ってシングルファイルコンポーネントに書き直す、と3段階に分けて詳しく説明されていてとてもわかりやすかったです。買ってよかった!
この本で学んだ内容を足掛かりに、Vueを使った開発力を身につけていければと思います。
 
   
人気 2位
本書の内容
サンプルを動かしながら学習できる本格入門

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました!
豊富なサンプルコードで試しながら理解できます!

Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。

本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です!

●目次
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 Vue.jsの基本
Chapter3 ディレクティブ
Chapter4 コンポーネント(基本)
Chapter5 コンポーネント(応用)
Chapter6 部品化技術
Chapter7 Vue CLI
Chapter8 ルーティング
Chapter9 Vuex
Chapter10 テスト
Chapter11 応用アプリ

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
JSを一通りかじっている方であれば、すんなり受け入れられる内容です。

ハマりどころへの注釈があるのも親切で、一つ一つの解説も分かりやすいと感じました。

特に、独学で少しVueを触っている場合などは、補足内容に納得出来る部分が多いです。

ここ暫く出版されていた入門書等との違いとして、Vue.cli あたりの情報も親切に書かれており、この1冊で Vue.js 本来の能力を知ることが出来、学習がとても楽しくなると思います。
Vue.js&Nuxt.js超入門を買って読みました。
その後にこちらも軽く読みました。

こちらの本を1冊読んだ方が良さそうです。
Vueの本は色々読んでますがこの本は完璧。
Vueについてほぼ全てのことが網羅されています。
入門書を卒業したあとにはこの本でVueを完璧にマスターしましょう。
 
   
人気 3位
本書の内容
いま、Web開発の現場では「サーバ側の処理をするバックエンドよりも、実際にユーザーとやり取りするフロントエンドこそが重要」と意識が変わりつつあります。本書は、フロントエンドの開発において最も注目されているVue.jsと、それを更に拡張するフレームワークNuxt.jsの基本的な使い方を解説する入門書です。Vue.jsでのアプリ作成手順から、Nuxt.js利用によるデータ管理、axiosによる外部サイトへのアクセスまでを順番に解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
全体を通して先にあえて古い書き方や やり方を示した後、今はこうなんですよというわかりやすい文章構成。

ここが残念?
新しい書き方を教えてくれた後に古い書き方でコードが書かれていることがありました。

ここが良かった?
章ごとにここまでできれば、と褒めてくれる教え方。
巻末のjavascriptオブジェクト超入門もおまけなのにとてもわかり易い。

本当に感謝しています。
(もちろんIT系の技術書なので現在ではソースコードそのままでは実行できない事があるのは仕方ないと理解しています。)
掌田津耶乃さんの本はこれで4冊目くらいですかね。
CakePHP、Laravel、JavaScriptフレームワーク。
4冊目ですね。

■目次
Amazonに目次がないので秀和SYSさんから転記させていただきます。
※本家に小見出し有り。本書が気になる方はぜひ一読を。

Chapter1 Vue.jsを使ってみよう
 1-1 Vue.jsのセットアップ
 1-2 より本格的なプロジェクト
 1-3 プロジェクトを作ろう

Chapter2 Vue.jsの基本をマスターしよう
 2-1 Vue.jsの基本的な仕組み
 2-2 レンダリングをマスターする
 2-3 テンプレート構文を覚えよう

Chapter3 コンポーネントを使おう
 3-1 コンポーネントの基本をマスター!
 3-2 v属性を使いこなす
 3-3 プロジェクトによる開発
 3-4 計算アプリを作ろう

Chapter4 コンポーネントを更に掘り下げる!
 4-1 プロパティを強化する
 4-2 イベントを掘り下げる
 4-3 テンプレートを考える
 4-4 トランジションとアニメーション

Chapter5 Nuxt.jsにアップグレード!
 5-1 Nuxt.jsってなに?
 5-2 Nuxt.jsプロジェクトの基本
 5-3 Vuexによる状態管理
 5-4 メモアプリを作ろう!

Chapter6 外部サービスを利用しよう!
 6-1 axiosで外部サイトにアクセス!
 6-2 FirebaseとREST API
 6-3 Firebaseアクセスをマスターしよう
 6-4 Firebase APIを活用しよう!

Addendum JavaScriptオブジェクト超入門
 A-1 JavaScriptの基本を超簡単おさらい!
 A-2 オブジェクトをマスターしよう

■レビュー
Chap6(API)の目次にビビッときたのでTSUTAYAまで走りました。
本家の小見出しにワクワクしてしまった方は、一度立ち読みされると良いかと思います。

本書はVue.js初学者が『Nuxt.js+CRUD(Firebase)』
を実装するまでのステップアップとして良いかと思います。
またVuexやaxiosなどデータまわりでくすぶる方にも効果的かと。

ただ、いくつか留意点が。

◆物足りない
・SSR(metaタグ変更)など基本事項の記載がない
・Realtime Databaseを使用

Nuxt.jsの恩恵が生かされてない感が否めません。
なので公式ドキュメントなどで補完必須。
タイムリーな話題でお門違いですが、Cloud Firestoreがローンチされたのでくすぶるかもしれません。

本書を読んだからといって実務レベルのアプリ開発は難しいでしょう。
あくまでスクラッチ感を生かし、各自肉付けするというスタンスでいると幸せになれます。

◆サポート
秀和SYSさんのサポートページの正誤表は、現時点(2019.2.25)で下記1点です。

DOMの略は・・
誤 Data Object Model
正 Document Object Model

サンプルコードもZipなので、GitHubにあげてもらえるともっと幸せになれたかと思います。

写経せず開発アプリにマージしてるので誤植は他者にお祈りしつつ、
上記を加味しても内容は他書よりアハ体験できたのでわりと満足です。
本書はVue.jsとNuxt.jsを包括しているので、Vue.js側の取りこぼしも回収できたかと思います。

Nuxt.jsに夢見るわたし(サーバサイドな人間)には技術書というより啓発本でした。
次のステップに行けたので、やる気スイッチてきな。

Nuxt.jsでくすぶる方の健闘をお祈ります。
掌田津耶乃さんの本はこれで5冊目くらいですかね。
いつもわかりやすくて助かります。
そしていつも誤植が多いです。それは秀和システムさんの仕事かな。

いくつかNuxt.jsの本を読んだのですが全然わからず。
VueとNuxtはこの本が一番わかりやすいと思います。
ただしNode.jsとかJavaScriptに慣れてないとちょっと難しいかな。

P.91 (誤)data.items[0] = 'ゼロ'; (正)削除
P.93 (誤)data.items.map(i=> v('li', i)) (正)data.items.map(i=> h('li', i))
P.191 (誤)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><th>' (正)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><td>'
P.191 (誤)+ this.result[i][1] + '</th></tr>'; (正)+ this.result[i][1] + '</td></tr>';

P.136 Vueオブジェクトの作成師は、単に指定したタグ内・・・ ←ここ、ちょっと何言ってるかわからないです

全部読んだのですが、すべてのコードを試したわけではないのであしからず。
 
   
人気 4位
本書の内容
※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍 リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能 です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

ノンエンジニアでもわかる! やさしいVue.js入門書
Web デザイナー・Web 担当者・初級のフロントエンジニアなど、「Web の見た目」を作る人に向けたVue.js の入門書です。
ノンエンジニアでもむりなく読み進められるように、難しいことは極力省いて、図を用いながらできるだけ平易に解説していきます。

Vue.jsは、使いこなせればさまざまなことが実現できます。しかし本書では、Vue.js のおおまかな仕組みと、最低限の動かしかたを理解することを目的とします。まずは使ってみて、手を動かしながら感覚を掴んでいく、というイメージです。
「Vue.jsのガイドを読んでみたけれど、うまくイメージできなかった」「他の書籍を読んでみたけれど、高度でついていけなかった」という方におすすめです。

必要とする前提知識は、HTML とCSS のみです。なるべくやさしい表現と図を用いて、Vue.js とはなにか、どう役に立つのかを明確にしたのち、JavaScript の基礎知識、Vue.js の作法を丁寧に解説します。
JavaScriptはコピペでしか触ったことがない、という方でも安心して読み進めてください
●Vue.js とは?
JavaScript フレームワークのひとつ。JavaScript 自体のコードを書かなくても、HTML やCSS の基礎的な知識があれば低い学習コストでさまざまな機能が実装できます。ノンエンジニアでも導入しやすいことから、Web デザインの現場で使われ始めています。

●本書の特徴
・フロントエンド開発の未経験者や初級者を想定して、基礎的なところから平易に解説していきます。
・HTML、CSS、JavaScriptのファイルのみで即実行できるサンプルを多数掲載します。初級エンジニアの入門にも最適です。

●主要目次
Chapter 1 スタートアップ ~なぜVue.js が必要なのか?~
 1-1 UI/UX を高めるVue.js の強み
 1-2 代表的なJS フレームワークReact との違いは?
 1-3 はじめの一歩を踏み出そう! ~ Hello Vue.js!! ~
Chapter 2 Vue.jsのためのJavaScriptの基礎
 2-1 デベロッパーツールでおみくじアプリを動かそうう
 2-2 JavaScript で計算してみよう
 2-3 処理の基本「条件分岐(if)」と「繰り返し(for)」をおさえよう
 2-4 処理をまとめる便利な「関数」を学ぼう
 2-5 HTML 要素を特定する「セレクター」を学ぼう
 2-6 動作のきっかけとなる「イベント」を学ぼう
Chapter 3 Vue.js デザインのキホン
 3-1 はじめに ~ Vue.jsの特徴をおさえよう~
 3-2 Vue.jsのキホン
 3-3 ライフサイクルフック ~変化に応じて処理を組み込もう~
 3-4 入力フォーム ~「双方向バインディング」で開発を効率化しよう~
 3-5 トランジション ~アニメーションを容易に実現する機能を使おう~
Chapter 4 簡単なUIを作ってみよう
 4-1 おみくじアプリをVue.js に置き換えよう
 4-2 入力フォームを使いやすくしよう
 4-3 商品一覧を表示し、ソート・フィルター処理をしよう
 4-4 2択方式の「診断コンテンツ」を作ろう
 4-5 「もっと見る」で、大量のコンテンツを追加表示させてみよう
Chapter 5 現場で使えるUIデザインレシピ集
 5-1 ショッピングカート ~数量を変更すると価格が変動するフォームを作ろう~
 5-2 LightBox ~モーダルウィンドウで拡大画像を表示するUI を作ろう~
 5-3 ソート・フィルターのカスタマイズ ~サイドメニューとアニメーションを追加しよう~
 5-4 アコーディオンパネル ~パネルがスライド表示されるUI を作ろう~
 5-5 入力フォーム・バリデーション ~色々なパターンを作ろう~
 5-6 インクリメンタルサーチ ~文字入力ごとに検索結果を絞り込む仕組みを作ろう
 5-7 タブ切り替え ~タップに応じ文章が展開されるUI を作ろう~
 5-8 モーダルウィンドウ ~他のウィンドウ操作を受け付けないUI を作ろう~
 5-9 カルーセルパネル ~画像を左右にスライドさせるUI を作ろう~
索引  
内容サンプル
 
User Voice
●前提
・私の実力的な知識としてはhtml、css、javascriptの基本的な部分となります
 >セマンティックなマークアップはできないが、見た目を整えたり、調べれば思ったレイアウトやデザインのマークアップはほどほどにできる
 >サーバーがあればFTPツールでデプロイできる、javascriptはイベントハンドラを触ってちょっと動かせる程度
 >オブジェクト指向については概念はわかるが0から組み立てられない
・本書を読む前にVue.js&Nuxt.js超入門(掌田津耶乃 著)を6割くらい写経してました

●本書を読んで、良いと思ったところ
 >サンプルや説明が充実してる。具体的には、.htmlと.jsの記述が色で分けられていたり、該当箇所が太字や赤字になっていて迷わず読みやすい。
 >一つ一つの仕様での説明文などが、結論・具体例・実行例(補足) の流れになっており、読んでいて疲れづらい。
 >コメントアウトの解説ではなく、紙面上に注釈という形で乗っているので、コードの流れを追いやすい(自分自身でサンプルコードにわかりやすい説明がかけるので個人的に良いと思った)
 >説明箇所で、時点で出てきてない単語や項目があるときは【Note】といったマークがあり、トピック的な部分に誘導がされている
 >テキストサイズや行間や情報がとても整理されていてレイアウトが好き

●本書を読むときに注意したほうがいいと思ったところ
 >「中略」が多いので、サンプルのデータを見ながら前提で話が進んでいく印象があり、さらっと読みたい人には適さない可能性がある
 >上述の前提部分にある程度の基本的な知識がないと、データの流れやイベントの流れが掴みづらいと思う
 >基本中の基本のIT用語のトピック的解説もあるので、Javascriptや開発の現場に慣れた中・上級者は退屈な内容かもしれない

まだ4割ほどしか読んでませんが、全体的に丁寧な解説と一つ一つの情報が俯瞰的にまとめられてる印象です。
「とりあえず片っ端から写経して身に付けたい!」というよりは、「わからなくて躓きがちなところを解説してほしい!」という方向けの説明になってる印象があります。
他の言語の勉強でも言えることですが、本書はあくまで「Vue.jsをWEBデザインで運用するなら」の側面を教科書的にまとめているので、Vue.jsに付随して持っておきたいJavascriptやnpmやNuxt.jsの参考書を併せて読むととても参考になるかと思います。
JavaScriptの基礎から説明してあり、Vueのサンプルも実際に現場で使えそうなものが載っている印象。
ある程度フロントデザイン(HTML/CSS)の知識があり、フロントエンドのプログラミングを学習したい人におすすめです。
ある程度、Vue.jsが分かってきてから読むとよい本だと思いました。

活用しきれてはいませんが、Vueでどのようにブラウザに表示するのか、参考になる内容だと思います。
 
   
人気 5位
本書の内容

【Vue.js(ビュージェイエス)とは】
Vue.jsは、Webアプリ開発用のJavaScriptフレームワークです。
比較的小規模の開発から利用でき、さらにWebアプリ開発で主流になりつつある、
シングルページアプリケーション(SPA)を構築することもできるため、
Web開発で大人気のフレームワークです。

【本書の概要】
Vue.jsの基本機能を押さえたサンプルを元に、Webアプリ開発手法を学ぶことができます。
具体的には、ニーズの高い、データバインディング、イベント、ライブラリの利用、コンポーネントなど
開発の現場でニーズの高いトピックを中心に解説。
さらに現在、主流になりつつあるSPAの作成に役立つポイントも盛り込みます。

【ターゲット】
フロントエンドエンジニア初心者

【著者】
森巧尚(もり・よしなお)
この世にパソコンが誕生したばかりの時代からミニゲームを作り続けて30数年。
現在は、iPhoneアプリやFlash、HTML5などのオリジナルゲームのコンテンツ制作、執筆活動、
関西学院大学非常勤講師などを行う。
最近は、IchigoJamで小学生向けのプログラミングを行うPCN大阪やCoder Dojoなどでも活動している。
著書:『Python1年生』『Java1年生』(翔泳社)、『小学生でもわかるiPhoneアプリの作り方』(秀和システム)
『SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)、『iPhoneのゲームアプリをつくろう!』(秀和システム)
『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)など、多数。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
Vue.jsの基本的な仕組み、使い方を知りたいと思い本屋でVue.jsの解説書を読み比べてみました。
本書はVue.jsの基本、触りの部分だけを扱っている本だと思いますが、必要最小限の知識に絞られていて初心者にとってはその分だけ混乱が少なくなると思います。
短時間で読めるので基本の速習に向いてます。(より高度な内容は他書も買ってるのでそちらで補う予定)

他の類書と比べると(自分にとっては)v-model、双方向バインディングの仕組みの説明が分かりやすかったです。
Vue.jsの他の本や公式ドキュメントを見てもいまいち理解できなかったけど、もっとかみ砕いた説明として本書が役立ちました。

Amazonの「なか見!検索」で内容のサンプルが一部読めますが、13ページ目にある「表1.2:Vue.jsの主な機能」が本書で説明されている事項です。
v-bindとv-modelの違いがスッキリと理解できました。

著者の森さんは他にも技術書をたくさん書かれており、他の著書(iPhoneアプリ開発の本)は必ずしも分かりやすい説明とは思えなかったので、説明の相性は本によりけりかな?
この本は当たりだったので、同じような初心者向けでReact.jsの入門書も書いていただきたいかもw
半年くらい前に、Vue.jsを触り始めた、マークアップエンジニアです。他の入門本や、Vue.jsサイトのチュートリアルなどにもチャレンジしたり、お仕事でも少し触ったりします。

この本は、シンプルに一個ずつの v-プロパティについて説明があって、とても分かり易かったです。それぞれのプロパティでどんなことができるのかも、「○○するとき」というリファレンス的な目次があって、行き詰まった時に役立ちそうです。

また、data がよいのかpropsがよいのかと悩んだり、methodsとcomputedの違いがきちんと理解できていなかったり、アニメーション(transition)の書き方が独特なので、cssではかけてもうまくイベントとつなぐことができなかったりして困ってました。そういう細かい部分の説明があって、今まで以上に理解が深まりました!

マークアップをするために、初めてVue.jsを使う前に、オススメの本だと思います。
私の経歴:開発業務2年目(使用言語:Ruby on Rails、Java)、JavaScript・jQueryは少し触ったことがある程度
購入目的:自己のスキルアップのため(自身のRailsアプリに組み込みたいと考えていました)

書いてある内容は、かなり基本的なこと・最小限の技術の紹介に留まっているので、私のようにJavaScriptにガッツリ触れてこなかった初学者にもわかりやすい内容でした。
すべて読み終えるのにかかった時間はおよそ10~15時間程度で、簡単にVue.jsがどんなものか知りたい方にもオススメです。

ただし、これだけでVue.jsが使えるようになるかと言われるとそうではないと思うので、実際に開発で使う必要があるなら他のより高度な参考書を使用する前提で購入したほうが良いでしょう。

金額については記載している量の割に少し高い気はしましたが、内容は良かったので満足しています。
 
   
人気 6位
本書の内容
Webアプリケーションの主流はSPA(Single Page Application)にシフトしつつあります。一方、多くのエンジニア、特にサーバーサイドの開発者はフロントエンド開発に苦手意識を持っており、何らかの助けが必要です。しかもこの分野は技術変化が速く、せっかくツール操作等を覚えても、本質を理解しないと応用が利きません。
本書はこうした課題に応えます。人気のJavaScriptフレームワークVue.jsにフォーカスし、フロントエンド開発の基礎から本格的なSPAの開発まで、ハンズオン形式で一歩ずつ、無理なく着実にステップアップしていきます。
さらに、2020年リリース予定のVue.js 3.0をいち早くキャッチアップ。Vue CLI 4に対応しつつ、Vue.js 2.xとの差分として新しい記述スタイル(Composition API)を併記するなど、バージョン移行を強力に支援します。  
内容サンプル
 
User Voice
 Vue.jsの開発環境構築から、実際に動くWebアプリを作りつつマスターしていくような教育本。辞書的な使い方より、Vue.jsの開発プロジェクトに入る際に一気に読んで手を動かしてみることでレベルを初級から中級に引き上げるような一冊。
 Vue.jsは半日程度の研修であっさり概要、使い方などを聞いた程度だが、クラウドサービスとの相性が良く、今後主流になっていくかもしれないとの話で気になっていた。研修ではVisualSourceCodeにプラグイン入れて開発環境を構築し、GoogleChromeでデバッグしつつ、ログイン、メニュー、画面コンポーネントを軽く弄った程度だったか。
 この本では、Vue.jsのVersion3.0を中心に(3.0中心の部分と、2.xをベースとしている部分がある。(3.0は執筆当時でドキュメント、ライブラリが3.xに完全対応していないとのこと))、実際に動くものとして、(1)名前・メールアドレスを入力、検索するサイト、(2)Googleカレンダーのようにログインした人のスケジュールをいれたり共有したりするようなかなり本格的なもの、を開発しつつ、VueRouter等の各機能やプラグイン等基本的なアプリを開発するのに必要なVueの機能について説明がなされている。特に(2)は様々なHowTo本に出てくる例よりは随分とレベルが高い。
 環境はVue CLI使用。Windows、およびMacでの環境構築手順は書かれている。Vue CLIでのインストール時選択肢やその意味、理由はかなり丁寧め。コードは、JavaScript、TypeScriptでの書き方が並列。
 Vueおよび周辺ツールの使い方としては、ソースコード構文チェックツールESLintの使い方、整形ツールPrettier、テストツールJest、ルーティングVue Router、UIコンポーネントライブラリVuetify等。開発するために知っておくべき周辺知識、プラグインの説明が一通り網羅されている。少し規模が大きな開発をする際のディレクトリ、ファイル分割方法、Vuexや厳格モード、また、ひな形をどのように修正し、不要なファイルを削除するか、といった準備や、単体テスト、共通部品の考え方等、「プロジェクトでVueを使い始めるのに必要なお作法」も一通り掲載されている。プロジェクトで新たに環境や言語を選ぶ際には、メンバーにその環境で本格的な開発を経験したことがある有識者が一人居れば言うことはないが、この本一冊あると、有識者のあてがなくても、開発経験チームであればスムーズにVue.jsでのサービス開発・提供可能な諸準備は十分整えられるだろう。

 データベース等外部との連携、本番環境へのデプロイ方法については未記載なので、その辺りは別途補完する必要がある。
 あと、ほぼすべてのコードがJavaScriptとTypeScriptの二通りで書かれている。本がかなり分厚いので、どちらかはサンプルコード集(出版社のサイトからダウンロードできる等)にお任せしてもう少し本が薄くなればなぁ、と。
VUE3.0を網羅した日本語の書籍では最も早く出版されたものだと思います。
買った当時(2020年11月初旬)はamazonのレビューがまったくなかったのですが、
実際に手を動かして進めていくハンズオン形式だということと、
INDEXの内容だけを読んで、おみくじを引くような気持ちで購入しました。

大吉でした。

厚みは3cmもあるので、最初やり遂げる自信があまりありませんでしたが、
21step中、18stepまで進めた段階で学びたい内容はほぼ学べましたのでこのレビューを書いています。

step5まではCDNを使った学習で、step6以降はvueCLIを使った内容です。
実際にはstep5とstep6の間にあるvueCLIの環境構築がとても充実していました。
vueCLIやその他プラグインを細かなバージョンで指定していて、
step6以降の購読者の開発環境を、著者の執筆時の環境と完全一致させることで、
こういった書籍にありがちな、「書いてあるとうりやっても動かないじゃん」というトラブルを
極力防止したいという著者の配慮に好感が持てます。
この部分が充実しているので、step6以降に挫折する人も少ないだろうと思います。

ページ数がかさんでしまったしまった原因の一つは、
サンプルで出てくる全てのスクリプトを「javascript」、「typescript」、「クラス化したtypescript」の3パターンもご丁寧に掲載していただいているからです。なので、逆に言えば、vueと一緒にtypescriptも勉強しようとしている人にはこの書籍はもってこいです。実際には一字一句追う必要もないので、書籍の厚さが与えるイメージとは裏腹に進捗が早いです。

おみくじ引く気持ちでこの本を買う人が減ればいいなという気持ちです。
vueCLIをVScodeで、この際typescriptも使ってみよっかなという人に100%お勧めです。

誤植は2か所見つけました。

192ページの2個目のサンプル部分。
× import { defineComponent, reactive, toRef }
〇 import { defineComponent, reactive, toRefs }

416ページの一番下のサンプル部分のファイル名
× step13-1-d.js
〇 step13-1-d.ts
現在、主流はまだ2.xなので本書は3.xへの橋渡し的立ち位置で書かれています。
ハンズオンによる学習は実際に手を動かしながらなので、623ページを読みやすい工夫を感じました。
全4章、21STEP構成です
私のVue.jsの知識は入門書を数冊読んだ程度です。
CDNのみを利用した学習だったので、Vue CLIでの環境構築は初めてでした。
2章は丸々開発環境の構築についてが書かれています。
私用のMacBookにVue CLIの開発環境を構築。
Node.js、VScode、Chrome設定の仕方まで載っています
3章から、サンプルコードのカレンダーを作成していきます。
STEPごとに機能追加をして行くので、STEPを読み進めるうちにカレンダーが完成していきます。
SNSログイン風の機能までついた本格的なものが最後には出来上がります。

サンプルコードが動いたとき、こんな事も出来るのか!と感動しました。
(かなり時間はかかりました)

はっきり言って、本書はハードルが低くはないです。
プログラミング未経験者ではなく、他言語経験者向けです。
チーム開発を前提とした、プロのエンジニアが読むべき書籍だと思います。

もう一ついうなら、サンプルコードがJavaScriptとTypeScriptでの書き方両方が載っています。
JavaScriptだけ、TypeScriptだけ学習したい、と思う方にはページ数がただ長く感じると思います。

入門者向けにはおすすめしないように感じました。
Web制作とフロントエンド開発は似て非なるものなのだな、と痛感しました。
 
   
人気 7位
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【Vue.js 3.x対応! 本物のエンジニアを目指す“次の一歩”】

いまのWebアプリケーションの構築には、フレームワークの採用が当たり前になっています。なかでもVue.jsはUIの構築に特化した機能を備えており、既存のWebサイト等にも段階的に取り入れやすい設計になっています。本書は、HTML・CSS・JavaScriptの基本的な知識をもっている方向けに、いま学んでおくべきVue.jsの基本を解説していきます。

本書は3部構成に分かれています。“基本”のパートでは、ToDoアプリケーションを作成しながら、Vue.jsの基礎をじっくりと身につけていきます。次の“実践”のパートでは、モーダルやカルーセル、リスト抽出にクイズコンテンツと、よくあるUIや機能を実際にVue.jsでWebサイトへ組み込む方法を解説。最後のパートとなる“最前線”では、Nuxt.jsとHeadless CMSを利用したJamstackによるサイト構築の最新ワークフローを身につけます。

Vue 3.xに対応しており、掲載コードはダウンロードできます。実際に手を動かしながら現場でのVue.jsの使い方が身につく、これから本格的に学びたい人に最適の1冊です。

〈こんな方にオススメ〉
・エンジニアとしてステップアップしたい
・jQueryでは難しい、本格的なWebアプリケーションを作りたい
・現場で役立つスキルを身につけたい

〈本書の特長〉
・基本→実践→最前線の3ステップで身につく
・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる
・Jamstackなどの最新の開発手法も学べる

〈本書の内容〉
■PART1 Vue.jsの基本を学ぶ
Vue.jsとは?/Vue.jsの第一歩/v-modelでフォームの使い勝手を向上/フォームの操作/コンポーネント

■PART2 Vue.jsをWebサイトに組み込む
モーダルを作ってみよう/カルーセルを作ってみよう/アコーディオンを作ってみよう/商品一覧表示&検索を作ってみよう/クイズを作ってみよう

■PART3 Jamstackで静的サイトを作る
Nuxt.jsの準備をする/Nuxt.jsで静的なページを作る/部分的にCMS化する/Netlifyへデプロイする  
内容サンプル
 
User Voice
2018年頃からVue 2をちょこちょこ使ってます。

「初心者お断り」かのように書いてあるレビューがありますが、
私は「初心者から幅広いレベルの方に対応している本」だと思いました。
著者はtwitterで「初心者向けの内容」と発信しています。

初めてVueを触る人や、初めてフロントエンド開発に挑戦する方にオススメします。
コマンド操作(vue-cli)や難しい技術情報/用語を避けるように工夫されているため、
この本をきっかけに、HTML/CSSコーダーやデザイナーの方(非エンジニア)が、WEBエンジニアにキャリアチェンジすることも可能かもしれません。

モーダルやカルーセルなどの作り方が丁寧に解説されています。
私も初めてVueをさわったときは試しにモーダルを作ってみたので、初心者のニーズに的確に応えていると思います。
より実践的な、商品一覧&検索画面、Nuxt.jsなども盛々に解説されています。

一方で、大規模かつ複雑なSPAで使用される Vuex, Vue Router などの紹介までは含まれていないようです。
Vueの機能はいっぱいありますから、全てというわけにはいかなかったのでしょう。
とはいえ、このレベルになれば(本書を理解した後で)自力で調べられるはず。
前半は、Vue.js 3について、後半は、Nuxt.jsついて解説し、最終的にJamstackでの実装を目指しており、開発現場のエンジニアにとって本当に欲しい情報が適切に纏まってると思います。具体例もあってプロ向けに読みやすいです。
例えば、Vue.js入門書で写経して動くものが作れるようになった気がするけど、いざ実際の開発プロジェクトで何故か動かないバグが発生する場合には、本書を読んで正確に理解することでバグの発生を抑えることができると思います。ReactやAngularなど他のフロントエンドフレームワークに慣れてる方なら、いきなり本書でスタートしても問題ないと思います。なお、Jamstackの具体的な実装では、「Nuxt.jsとFirebaseを使って爆速で何か作る前に読む本」も併せてお勧めします。
初めてvue.js開発に足を踏み入れる身として非常に分かりやすかったです。
特にサンプルコードが用意されており、その行が持つ意味や、どうロジックが展開されいくか手を取り指南してくれているのが良かったです。
初心者にもやさしくプロを目指すなら1冊目としてオススメです。
 
   
人気 8位
本書の内容
これから始めて、JavaScriptもVue.jsもTypeScriptも理解しよう!

「JavaScriptを学ぼう」

そんなふうに思っても、「JavaScript」は現在では、非常に関連技術の多い言語になっています。JavaScript関連のキーワードを上げてみると、「ECMAScript/ TypeScript/ Vue.js/ Nuxt.js/ React/ Angular/ jQuery」など、上げていったらキリがないほどです。

これらはそれぞれ「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれているJSの周辺技術ですが、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

本書は、こういった事情に合わせて、今JavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと筆者が考える以下の内容について解説しています。

・JavaScript
・ECMAScript
・Vue.js
・TypeScript

これだけでも非常にカバー範囲が広く、1冊に納めるのは容易ではありませんが、それでもこれらの知識は抑えておいて欲しいという筆者の願いから、1冊に詰め込みました。

ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを抑えて頂けると幸いです。これからのウェブ開発にお役に立つことを願っています。

(「はじめに」より一部修正)

「Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう」では、JavaScriptを学ぶための環境構築を行います。といっても、Google Chrome(ウェブブラウザー)と、Visual Studio Code(エディター)をインストールするだけの簡単な準備です。


「Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう」では、JavaScriptを基本からみっちり学びます。四則演算、制御構造、変数、配列、関数といった基本的なところから、イベントリスナーの使い方、クラスの定義、モジュール、非同期通信、Cookieの使い方など、JavaScriptを実務で使う際には必須となるような実践的な内容まで学びます。EcmaScript2015の文法で学びますが、必要に応じて古い文法についても説明しています。

「Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう」では、TypeScriptについて知っておきたいことを一通り学びます。TypeScriptの基本的な使い方から、関数、さまざまな型、クラス宣言、インターフェイスの使い方などまで解説します。

「Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう」では、現在制作の現場でよく使われているライブラリであるVue.jsについて学びます。基本的なディレクティブの使い方を学んだあと、メソッドやコンポーネント、ミックスインの定義方法を学び、それらを使って実用的なプログラムを作ります。

「Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう」では、Vue CLIを使って、簡単なメモ管理のアプリケーションを作成します。プロジェクトの作成から始まり、ルーティングを設定し、新規追加・一覧・編集・削除の機能を作っていきます。Vuexを使って、データの保存も行います。最後にはコンポーネントを作って共通のパーツを追加するところまで行います。  
内容サンプル
 
User Voice
表紙的に分かりやすそうな雰囲気がでてますが、内容は一定のプログラムの知識を持った人向けだと思います。
わかってる人がやりがちな、初歩的なHTML,CSSから説明してくれてるかと思ったら突然、引数関数演算子系のわかりにくい用語をどんどん使って先に進んでしまう感じがしました。vue.jsのプログラムもやってみましたがなぜそれがそう動くのか?が感覚的に理解できるためには他のプログラムの知識がないといけないと思いました。 文字通り一気に学べますが、理解は難しいと思います。
完成時のプログラムに記載されている内容をそのまま映しても、そもそもが間違っているからエラーになる。それは単純なシングルクォーテーションの打ち漏れやタグの入れ忘れなど。厄介なのが完成時のプログラムとして紹介されているものが間違っていること。まだ半分しか読んでないがすでに2か所の間違いを見つけている。そこに目をつむれるならば、内容自体はわかりやすい部分が比較的多い。ただし説明が不十分でわからないなと感じる部分もあるので、自分である程度ググる力がある人向けかと。
この本を買うよりググる時間の方が長かった。
最初に使う本ではないと思う。
最後のサンプルをやってみたけど、説明が雑で完璧なソースは掲載ないし、説明だけでは動かない。
読みづらいのでオススメしません。
 
   

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