Web開発本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


Web開発 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【ありがとう! ついに10万部突破!!】
【全国の書店員さんがオススメする本「CPU大賞」第1位受賞! 】
【感謝を込めて、期間限定 購入者特典!!】
本商品を2020/11/18(水)00: 00から2021/05/12(水)23: 59までにご購入いただくと、「CSS Flexbox チートシート データ」の特典が受けられます。
商品出荷時にダウンロードURLをメールにてお知らせします。ダウンロードURLをお届けするためにメールが送信されますので、ご了承のうえご購入ください。
なお、特典のダウンロード期限は2021/08/10(火)23: 59となります。
お忘れないようにご注意ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


【全国の書店員さんがオススメする本「CPU大賞」第1位受賞!】
今、一番売れているHTML本!
大反響! 9刷突破の大ヒット!
全国の書店員がオススメする本(CPU大賞)第1位!
2019年上半期売上 第1位!※
Web制作に必要な知識がすべて身につく!
※日販売上げランキング: HTML関連書籍


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Web界隈やデザイナーに大人気!
Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインが学べる本
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今のWebサイトの作り方が一気に学べる!

・知識ゼロから体系的に学べる! HTMLとCSSの基本
・最新の技術に対応! レスポンシブ、Flexbox、CSSグリッド
・手を動かしながら学べる! プロの現場で役立つテクニック
・コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!

WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の定番&旬のスキル。
この1冊で必要なことがすべて学べる!

コードもデザインも全部学べる!


●本書の対象読者
・これからWebサイトを作り始める初心者
・HTMLとCSSを基本から学びたい人
・美しいデザインのWebサイトを作りたい人
・Webの最新技術を学びたい人


●CONTENTS
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CHAPTER 1 最初に知っておこう! Webサイトの基本
CHAPTER 2 Webの基本構造を作る! HTMLの基本
CHAPTER 3 Webのデザインを作る! CSSの基本
CHAPTER 4 フルスクリーンのWebサイトを制作する
CHAPTER 5 2カラムのWebサイトを制作する
CHAPTER 6 タイル型のWebサイトを制作する
CHAPTER 7 外部メディアを利用する

●著者プロフィール
Mana


日本で2年間グラフィックデザイナーとして働いた後、カナダ・バンクーバーにあるWeb制作の学校を卒業。カナダやオーストラリア、イギリスの企業でWebデザイナーとして働いた。現在は全国各地でWeb関連のセミナーに登壇し、Webサイト制作のインストラクターとして教育に携わっている。ブログ「Webクリエイターボックス」は2010年日本のアルファブロガーアワードを受賞。  
内容サンプル
 
User Voice
普段はネット閲覧や通販サイトを利用する程度のIT知識保有者です。このたび自分でWebサイトが作りたくて手に取りました。(特にスマホに対応できるWebサイト)
Webサイトの仕組みや作り方、デザインについて、またテキストエディタやブラウザのダウンロード手順まで、分かりやすく書かれていて、IT初心者にもやさしい本でした。
演習では、スマホでも、パソコンでも見れる(レスポンシブな)素敵なカフェのWebサイトが作れます。
完成品のファイルもサポートページからダウンロードできるので、つまずいたときは(コードのスペル入力ミスなど)見比べてチェックしながらコーディングを進めることができるので、挫折することもなかったです。
演習は2回終えましたが、使わない技術は忘れてしまうので、要素を変更して完成品の変化を確認しながら何度も作りこんでいこうと思います。
Webサイト作りのはじめの一歩に、最適な本となりました。
今後はサイトに動きをつけたいので、JavaScriptの学習も始めました。それから、投稿型のサイトも作ってみたいので、サーバーサイドの言語も知りたいなと...することは盛りだくさんです。
未知の可能性が広がる、デジタルもの作りの世界へつれていってくれるオススメ本です!
3ヵ月の職業訓練でwebデザインを勉強中です。
授業はほぼ終わり、残すは課題制作のみなのですが知識に不安があるため購入しました。
横並びの要素はfloatしか教えてもらっていなかったのですが、今はflexboxという便利な書き方があるんですね。
視覚的にも読みやすく、HTMLやCSSの書き方だけではなくデザインの基礎についても記載があり、とても為になります。
これ1冊で流行りのフルスクリーンのwebサイトが制作出来るようになります。オススメです。
WEBページの仕組みから実際に作る過程まで
程よくまとまっている。
この本も良かったが、WEBデザイナーとして最先端を行き知識を体系立てて丁寧に説明するプロである著者のブログwebcreaterboxがこの本同等以上に素晴らしいから、興味ある記事を全部読んで実践出来る部分は実践すると良いだろう。私が読み込んだブログというのは非常に数少ない。
 
   
人気 2位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



これ1冊でWebプログラミングが一通り学べる!

まったくのプログラミング初心者に向けた、Webプログラミングの入門書です。「HTML+CSS」「JavaScript」「PHPによるサーバー開発」「Ajaxによる非同期通信」Webを使ったスマホアプリ作成」などを、猛スピードで全部学びましょう!Webプログラミングに必要なテーマの本は、それぞれ1冊になるくらいのボリュームですので、それを何冊も読むのは大変ですよね。本書では必要なものを全部つまみ食いして、一度にすべて使えるようになれます!「HTML+JavaScriptのWeb作成」から一歩踏み出し、サーバー側の開発まで含めたプログラミングを学び、応用として、Web部分をそのままスマートフォンのアプリに組み込み、「サーバーと連携したスマホアプリ」までも取り上げています。ですので、「Webページ、サーバー、スマホアプリ」のすべてを体験できます。昨今、プログラミングの仕事というとWebプログラミングは避けて通れませんので、プログラマーになりたいあなたには必読です!  
内容サンプル
 
User Voice
レビュー通り3言語いっぺんに学習できます。フロントエンド入門用にはいいと思います。
超初心者ですが頑張って作ってみようと思います!手を動かしながら完成品が見れるので楽しみな柄学べそうです。
新人HTMLコーダー・プログラマーのための研修用の参考書を探していて軽く読みました。

全体的に用語の解説が不正確だと思います。

たとえばp14に
> 「HTML」という特殊なレイアウト用の専用言語
という記述がありますが、これは正しくないですね。
p.17では
> HTMLは、ページのレイアウトをするためのものではありません。
と書いていて、筆者もわかっているはずなのですが、ではp.14の記述はなのでしょうか。

また、imgタグの例で仕様上省略不可のはずのalt属性を書いていない等、あまり真似してほしくない例が表現がしばしば見られます。

この本に書かれている程度のHTML・JavaScriptの理解度で、Canvasを使ったグラフィック描画やMonacaによるスマートフォンアプリ開発まで手を伸ばしてもあまり意味がない気もします。

もしかしたら、趣味でスマートフォン向けのゲームを作ってみたい、という方には良いかもしれませんが
仕事で活躍できるプログラマーを育てるための本としてはあまり適さないと思います。
 
   
人気 3位
本書の内容
デファクト技術の「コンテナ」
「わかる」から「使える」へ

 サーバー環境だけでなく幅広く使われている「コンテナ技術」は、もはやデファクト技術と言っても言い過ぎではないでしょう。インフラ技術者だけでなく、アプリケーション開発者にとっても重要な技術です。

 本書は、自分でコンテナ環境を構築できるようになるための本です。題材に「Docker」を使いました。「技術解説書」というより「技術実践書」。IT技術を本当に理解するには理論の学習だけでは不十分で、実際にさわってみることが大事です。そうすることで初めて腹落ちし、「技術がわかる」状態から、「技術が使いこなせる」状態にレベルアップすることができます。

 本書では、Dockerのインストール方法に始まり、基本的なWebサーバーを起動させるところから、永続化、ネットワーク、コンテナイメージへと順番に学ぶことができます。さらに、複数のコンテナを使うことを想定し、「Docker Compose」や「Kubernetes」についても学習できます。Kubernetesは学習ツールとして「Minikube」を用い、最終的に「Amazon EKS」でコンテナを実行するはじめの一歩までを説明します。

 新しい技術の習得は、想像している以上に難しいものです。理解できていない状況でやみくもに技術に触れても、迷子になるばかり。本書では「迷子にさせない」工夫が満載されており、本書の通りに実施すれば、迷うことなく、コンテナ環境を構築できます。

 インフラ技術者の最初の1冊として執筆していますが、アプリケーション開発者のインフラ学習書としても最適です。ぜひあなたも、本書を活用してコンテナ技術を習得してください。  
内容サンプル
 
User Voice
読み手の状況(理解度、環境)に合わせた解説がわかりやすいです。
①図解付きであること
 コンテナについての理解度を合わせ易い
②今後も活用が見込めるEC2上での利用であること
 コンテナ使ってアプリケーションをEC2上にデプロイしたい人は多いはず
③深く解説するところは深く、飛ばしていいものは飛ばすかコラム解説している点
 初心者にとって、必要がある部分の取捨選択ができる
④エラーなど詰まる部分の解説もしっかりとある
 私のような初心者はよく詰まります
 
現在半分ほど実践しつつ進めていますが、非常に満足できています。
以下 つまった部分。初心者の参考になれば。
2-5-2 グループ移行でDockerグループ自体がないとうまくいきません
   (誤操作したのか、なぜか私の場合はありませんでしたので $ sudo groupadd docker してから移行しました)
3-3-1 解説していただいてましたが、初回のrunでイメージ取得のエラーがでました。(解消できず結局インスタンスを作り直しました。まだ初めの方なので)
あと解説そのままに打ち込んでいると見落としがちな Docker login
仕事でDocker Composeを使うことになったのですがそもそもDocker自体で
何ができるのかも分かっていない状態だったため、本で買って勉強することに。

他のDocker関連の本でレビュー評価の良さそうなものを何冊か買ったのですが、
おそらく「ある程度Dockerで環境を作ったことがある方」が対象読者だったようで、
最初の数ページで読み進めることができなくなりました。

その時に何もレビューが書かれていないこの本が目に止まり、
試し読みしてみると「読める、、、読めるぞ…!!」とムスカ状態に。

筆者様の過去のAWS本(紫色の本)が分かりやすかったこともあり、購入しました。
今1/4くらい読んでいますが、図解付きで説明されておりとても分かりやすいです。
( テクニカルライターってすごい! )
⇒全て読み終えましたが、圧巻の分かりやすさでした!!!感謝感謝です!!

他の本で挫折してしまったDocker入門者におすすめです。
Dockerの入門書としてはこれ以上無いくらい懇切丁寧で分かりやすい。良書。
第1章の冒頭で「コンテナについて語る時、"仮想サーバー技術がどうこう”という話から始まることが多いのですが、そうしたことは忘れてください。」と記載されている点が印象的で、実際に読み進めてみると他のDocker関連の書籍にはよくある初学者が挫折しそうな要素は極力触れないまたはコラム化されていて、それでいてDockerの基礎を手を動かしながらしっかりと学べる内容となっている。
Dockerの重要性は理解しているが、他の書籍で挫折してしまった方には手放しでお勧めできる。
また、最終章ではKubernetesについても触れていて、実践的だと感じた。
なお、本書内ではAWS上でEC2を利用したDocker環境を用意しており、AWSアカウントを取得済みであることを前提としている点は少し注意が必要。
 
   
人気 4位
発売日 2020/06/22
(4.3)
Amazon 3,300円 Kindle 1,650円
本書の内容

手を動かしておぼえるPythonプログラミング
――独学に最適な“標準教科書”

プログラミングの初学者に向けた独習シリーズに『独習Python』が新登場。
プログラミング言語入門書の執筆で定評のある山田祥寛氏による、
Python入門書の決定版です。

独習シリーズの強みである、手を動かしておぼえる(書いて実行して結果を確認する)
特長を生かし、Pythonの基本的な言語仕様から、標準ライブラリ、ユーザー定義関数、
オブジェクト指向構文、モジュールまで、サンプルプログラムを例示しながら
詳細かつ丁寧に解説します。

プログラミングの基礎知識がない方でも、解説→例題(サンプル)→理解度チェック
という3つのステップで、Pythonでプログラミングを行う際に必要な知識・概念・機能を
体系的に習得できます。

プログラミングの入門者、これからPythonで開発を始めたい初学者から、再入門者、
学生・ホビープログラマまで、「一からPython言語を学びたい」「Pythonプログラミング
の基本をしっかり身につけたい」という方におすすめの一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
開発時は、何かとネット情報にてでお世話になっているので、区切り着けば、頭の整理みたくで購入。
オライリーのものと一瞬悩んだが、著者の書籍は読み易いので選択。読んでからそうだったんだねって事もある。
イメージ通りに動作して結果出てオッケーみたくな状況下で、ネット情報文章はほぼ必要箇所の拾い読みがほとんどの私なので、とりあえず完成後は、紙媒体で読んで頭の中を整理しまとめたいのです。
やはり著者の実績でしょうね、選択の決め手は。
標準教科書の名に相応しい充実度で、この一冊でPythonの基本は学ぶことができます。とっつきにくい場合には、プログラミング初学者向けの本や副読書を利用すると良いでしょう。
本書の先には、DjangoやFlaskを使用したWebサービス開発、さらにはAI開発、ビッグデータ解析などの道が開けているはず。地道に手を動かして学ぶのが、遠回りのようで近道です。頑張りましょう!
何となくPythonをかじったことがある自分にはちょうど良かったと思います。
サンプルコードを動かしながら学習ができたり、Python3.8以降の書き方も紹介してあり、とても親切な印象でした。
脱初心者、実務利用などステップアップの書籍として活用できる実感が持てます。
 
   
人気 5位
本書の内容
ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。
ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。
ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか?なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか?といった“Why"に関する問題も取り上げます。  
内容サンプル
 
User Voice
近年多大な功績を挙げ一躍有名になったDeepLearningについて,ライブラリ等の既成のフレームワーク等にはなるべく頼らず一から説明していこうというのが本書の趣旨になります.
問題の解決方法についてのHowTo本ではありません.なので,あなたが何かDeepLearningで解決したい問題があった場合,おそらく更に別な本で詳細を学んだり,ライブラリについて学ぶ必要が出てくると思います.
しかし,何事も基礎というものは最も重要であり,本書はDeepLearningの仕組みについて詳しくない人達へ向けた最良の入門書となっていると感じました.
基本的な実装から「なぜDeepLearningが動作するのか」という根本の部分が見えてきます.

私は将来的に機械学習の中でも「強化学習」というジャンルに分類される問題を解きたいと思い本書を手に取りました.
本書は主に「教師あり学習」という問題を題材にしており,中でも特に「クラス分類」問題について詳述しております.「教師なし学習」や「強化学習」の問題については巻末の僅かな紹介に留まるのみです.
ですから,「何百枚もある(教師データ付きの)画像を何種類かにカテゴライズしたい」といった問題を考えている方以外にとっては本書の内容は即実践に移せるというものではありません.
しかし,私は本書で学習を進めて良かったと感じております.
というのも,「教師なし学習」や「強化学習」といった問題は「教師あり学習」で用いるDeepLearningと同様の原理を用いながら,それを更に発展させたものである場合が多く,その基礎を学ぶことには大いに意義があると感じたからです.

DeepLearningの理解には数式での理解がほぼ必須ではありますが,本書はそれを図を用いるなどして出来るだけ分かりやすく解説してくれています.
入門の一冊として非常におすすめ出来ます.
 ニューラルネットワーク関係の本をいくつか読み比べたりしていましたが、評判どおり本書が最も分かりやすかったです。

 ディープラーニング用のライブラリを使用するのではなく、計算過程が見えるスタイルで他のプログラミング言語にもすぐに移植できそうな明快さで記述されるスタイルが理解しやすくて良いと感じました。

 解説も、ソースコードから数式にグラフや図などが適切に入っています。理解にあたっては、Pythonや線形代数や微分積分の基礎は必要ですが、きちんと初心者向けの解説が書かれているので、本書をきっかけにそれらの分野の入門書に入っていくのもいいかと思います。

 強いて欠点を挙げるとすると、誤差逆伝播あたりまでは丁寧に解説されているのですが、畳み込みニューラルネットワークに入った途端にほぼ概略のようなかなり端折り気味な解説になってしまう点でしょうか。最もこれは、本書が悪いというよりもCNN自体が元々複雑すぎて到底入門書で詳しく扱える内容ではないからでしょう。でも、その入り口までは確実に連れて行ってくれる点からしても、かなり良心的な本だと思います。
 あとは、最初の方にPythonの処理速度が速いという解説があるのですが、あくまでチューニングされた行列演算などのライブラリが高速なだけで、Python自体はインタープリタなので速度が出るような言語ではない点については、人によっては誤解を与えかねない印象を持ちました(本書で使う範囲では高速に動作しますが)。
本書の特徴は、何と言っても「ゼロから作る」という名のとおり、ライブラリーに頼らず、各処理の内容をステップ・バイ・ステップで説明しているところだと思う。

ただし、一旦、概要が理解できるようになると、このようなボトムアップの説明よりも、むしろトップダウン的に、まず最初にニューラルネットワーク全体を示し、必要に応じて、詳細に入っていく資料の方がわかりやすい。

そういう意味では、ディープラーニングによるニューラルネットワークを分類すると、
1) 教師あり学習
a) 全結合(Affine)
b) 畳み込み(Convolution)
2) 教師なし学習(強化学習)(Deep Q-Network(DQN))

以上の分類では、本書では、「教師なし学習」は扱っていないし、「畳み込み」についても、実施例はほとんど画像処理であるにしては、アルゴリズムの説明は少し簡略化されてすぎているような印象を受ける。

本書でDeep Learningを学んで感じたことは、Deep Learningでよく論じられる「過学習」や「勾配消失」などの課題に対する対策のほとんどは、理論的というよりは、むしろ‘職人’的な経験則に裏付けられたものが多い。
そういう意味で、今後このニューラルネットワークがどのように進化していくのか(例えば、GoogLe Netの「インセプション構造」やRes Netの「スキップ構造」など)、気になるところだ。
 
   
人気 6位
本書の内容
合格への最短ルート!

AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。「AWS認定 クラウドプラクティショナー」は、エンジニアだけでなくマネージャーや営業職など、さまざまなポジションを対象とした新しい試験で、AWSクラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できるようになることが求められます。
本書はその「AWS認定 クラウドプラクティショナー」向けの試験対策教科書です。AWSを利用していくのに必要となる「クラウドの概念」「セキュリティ」「テクノロジー」「請求と料金」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

目次

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定資格とは
1-2 クラウドプラクティショナーについて
1-3 学習方法

第2章 AWSクラウドの概念
2-1 クラウドとは
2-2 AWSの長所と利点
2-3 クラウドアーキテクチャの設計原理
2-4 AWS Well-Architectedフレームワーク

第3章 AWSのセキュリティ
3-1 AWSの責任共有モデル
3-2 AWSクラウドのセキュリティ
3-3 IAM
3-4 セキュリティグループ
3-5 AWS ShieldとWAF
3-6 Inspector

第4章 AWSのテクノロジー
4-1 AWSのサービス
4-2 グローバルインフラストラクチャ

第5章 コンピューティングサービス
5-1 EC2
5-2 ELB
5-3 Auto Scaling
5-4 Lambda
5-5 その他のコンピューティングサービス

第6章 ストレージサービス
6-1 EBS
6-2 S3
6-3 その他のストレージサービス

第7章 ネットワークサービス
7-1 VPC
7-2 CloudFront
7-3 Route 53

第8章 データベースサービス
8-1 RDS
8-2 DynamoDB
8-3 その他のデータベースサービス

第9章 管理サービス
9-1 CloudWatch
9-2 Trusted Advisor
9-3 その他の管理ツール

第10章 請求と料金
10-1 AWS料金モデル
10-2 請求ダッシュボード
10-3 マルチアカウントの運用
10-4 AWSのサポートプラン
10-5 その他の請求サポートツール

 
内容サンプル
 
User Voice
厳しい評価の方もいますが、本書読めば受かります。間違いないです。本書の内容理解して、暗記して、それでも落ちる人は。。。

当方が行った勉強方法としては、
本書をゆっくり読みながら、章末の問題もしっかり解いて理解して1周目。理解薄いなと思った章を読んで、それでもわかんなかったらググってブログとか見て、1周目で間違えた問題を再度解きました。

上記の感じでAWS実務経験なし、「クラウドって美味しいの?」レベルの私でも一発合格しました。ホワイトペーパー?とかも読んでませんし、模擬試験もやってません。

実際のテストは確かに聞いたことのないワードが入った問題が2割くらい出たかと思いますが、試験は7割取れば受かります。試験合格を目的にするのであれば、本書だけで十分です。
※「いやいや満点目指すんだろ」って人は別の方法を。。

試験問題は問題文と選択肢をしっかり読むことがポイントです。あり得ない選択肢が結構あるので、大体二択くらいまで絞れます。

おいおいこの問題さっきもおんなじようなの出たよ〜ってのにも騙されないようにしましょう。焦って、間違った選択肢を選びがちです。問題を理解して、選択肢を理解して、自分の知識と少しばかりの論理を使って最善の選択肢を選びましょう。本書を理解した方であれば確実に合格します。
本書は、AWS認定試験の中で入門にあたるクラウドプラクティショナーに必要な知識を解説している。

試験の出題範囲に合わせ、以下の概念およびサービスについて解説する。
 AWSクラウドの概念、セキュリティ、テクノロジー、コンピューティング、ストレージ
 ネットワーク、データベース、管理サービス、請求と料金
 
あまりAWSの前提知識がない状態で、試験対策として本書含む以下を学習したが、1ヶ月半程度で合格。
 ・本書
 ・模擬問題アプリ
 ・AWSホワイトペーパー(軽く目を通した程度)

私が受験したときは、サービスの名前さえ知っていれば答えられるような簡単な問題も多く、本書で一通り学べば2週間程度でも合格はできると思う。

各章末に重要ポイントが整理されており、構成も見やすいので、AWSの基本概念を理解するための書籍としても有用。
唯一Kindleでは、固定レイアウトでハイライト機能が使えないので、そこだけ残念ではあった。
AWSを勉強したいなと思って、書籍を探すも関連する書籍が少なかったと思います。
ゆくゆくは試験合格を目指したいと考えている人にとって、練習問題がある教材は嬉しいものでした。
練習問題自体は、章ごとにあるのですが、内容を読み、英語が多少わかれば、割とサクサク解くことができます。
(本番もそうだと嬉しいな)

クラウドについて全く知識のなかった私ですが、図やイラストの解説を読みながら
理解することができました。
一読した率直な感想は、AWSという製品に多少詳しくなれるといった感じです。
技術を向上したい人は、やはりこの本や他の書籍などを参考に
実際にAWSを動かしてみることが必要だと感じます。
 
   
人気 7位
本書の内容
とにかく丁寧。トコトンわかる!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

ご好評をいただきました『JavaScript「超」入門』、待望の改訂版です!

<主な改訂内容>
・ES6(ES2015)に対応。ES6の機能・文法のうち、入門者向けにやさしいところ、便利なところを紹介
・古い情報を2019年現在の状況にあわせて全面的にアップデート
・3章、4章、5章、6章のサンプルの更新。解説内容をより丁寧にわかりやすくブラッシュアップ
・7章は全面刷新し、より現代的・実践的なテクニックを学べる内容に

●目次
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 アウトプットの基本
Chapter3 JavaScriptの文法と基本的な機能
Chapter4 インプットとデータの加工
Chapter5 一歩進んだテクニック
Chapter6 jQuery入門
Chapter7 外部データを活用したアプリケーションに挑戦!

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
今までに何冊ものJavascript本に触れましたが、入門書としてはこれがベスト。
ただ注意すべきはJavascriptのES6の内容であり、過去のJavascriptの内容には全く触れていません。
今からJavascript勉強するぞ、という方はまずこの本の内容を全て頭に叩き込みましょう。
この本を終える頃には入門者を卒業できているはずです。
巻末には次に学ぶべき内容が明記されていますが、その内容に進む前に本に掲載されているコードの改造や機能の追加などを施して経験値をためることをおすすめします。
このようなプログラミングの参考書でありがちなあえて難解な言葉を使ってきたり、解説してないことが急になんの解説もなしに出てきたりすることがあるが、この本は違かった。
しっかりと解説もしてくれてなるべく初心者に噛み砕いて説明をしてくれている。
個人的に本の中身のレイアウトでなんか分かりづらそうとか思っていたのだが、今まで読んだjs本の中ではダントツに分かりやすい。
この本を出発点にして、そこからjQueryだったりNodejsを学んでいけばエンジニアとして生きていけます。
JavaScriptのおさらいをしようと思って購入したのですが、自分の持っている命令文の解説書が15年以上昔のものだったので、新しい事が知る事ができ個人的には良かったです。
その分新しい解説書が必要とも思いましたけどね。
ただjQueryを用いずにデータ保存できる方法まで載っていたら完璧だったのですが。
今はなんでもjQueryに頼っている気がして何か負けているような気分なのです。まあ楽はラクなのでしょうが、自分の力で同等の構文ができたらいいのにと常々思っているものですから。
 
   
人気 8位
本書の内容
【「ITエンジニア本大賞2021」技術書部門 入賞! 】

Amazon Web Servicesのしくみがすぐにわかる!

Amazon Web Services(AWS)のしくみや関連技術についてわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、AWS関連の用語、しくみ、クラウドとネットワークの基礎技術などを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容を目指します。本書では、クラウドやネットワークの基礎から解説し、AWSのサーバーサービス、ストレージサービス、ネットワークサービス、データベースサービスについて具体的なサービス名を挙げながら初心者向けにわかりやすく紹介します。今までのAWS解説書では用語がわからず難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。  
内容サンプル
 
User Voice
Webからだけでは掴みにくい「Amazon Web Services」のサービス内容や仕組みが初心者にも分かりやすく書かれているので、「なるほど、こんなサービスを提供しているんだ!」を知るためには良い本だと思います。
何よりも、読了するための時間がそれほどかからないのは大きなメリットだと思います。
ただ、実際にAWSを使おうとする場合には、もう少し踏み込んだ実務書や講習を受ける必要がありそうです。
AWSなどのクラウドサービスを全く知らない初心者にとっては、この本は有用になると思います。
AWSが手掛ける主要なサービス、EC2やS3などについて、その略語が何かもわからない人は
本書で概要を説明してくれるので、全体概要を掴むには良い本だと思います
コードは全く出てこないので、AWSの仕組みやビジネス上で知りたい人は良い本だと思います。
別の本ですが「AWS認定資格試験テキストクラウドプラクティショナー」の本で試験勉強を始め、単語やサービスの言い回しが独特で公式HPを見ても勉強が捗らず困って、こちらの本を購入しました。分かりやすくて実際泣きそうになりました。試験問題集ではないですが、普通の言葉とイラストで説明されており、入りやすかったです。
 
   
人気 9位
本書の内容
コツ・しくみ・落とし穴をしっかりおさえるから
人気プログラミング言語「Python」がスイスイ身に付く!


データ分析やAIの分野で注目のプログラミング言語「Python」(パイソン)は、WebやIoTをはじめとした幅広い分野で活用されています。
汎用性の高さに加え、文法がシンプルで、簡潔なプログラムを書くことができるため、教育用プログラミング言語としても採用が増えてきました。

しかし、シンプルとはいえPythonには多くの文法・記法があり、初心者が独学でマスターするのは簡単ではありません。
そこで本書では、プログラミングの基礎を丹念に解きほぐし、楽しいストーリーとともに、つまずくことなく最後まで読み通せる入門書を目指しました。

もちろん、「スッキリ」シリーズの特長であるプログラミングのしくみやコツがしっかり身に付くので、機械学習やWebアプリケーションなどの専門分野の学習にスムーズに進むことができます。
また、シリーズで好評の楽しみながら知識の確認ができる練習問題と、よく陥りがちなエラーや落とし穴の対策をまとめた「エラー解決・虎の巻」も収録していますので、挫折せずに着実に学びきれます。

本書を通じてPythonならびにプログラミングの楽しさを学び、新しい未来への道を拓いてみませんか。

本書では、以下の内容を扱います。

第0章 ようこそPythonの世界へ
■第I部 Pythonの基礎を学ぼう
第1章 変数とデータ型
第2章 コレクション
第3章 条件分岐
第4章 繰り返し
■第II部 Pythonで部品を組み上げよう
第5章 関数
第6章 オブジェクト
第7章 モジュール
第8章 まだまだ広がるPythonの世界
付録A sukkiri.jpについて
付録B エラー解決・虎の巻

詳細は目次をご確認ください。
 
内容サンプル
 
User Voice
私の知識レベルはエクセル程度でした。プログラミングはほぼ初心者。
この本は例題など(結構答えを見ながら進めましたが)取り組みながら学習できるので、最初の一歩には非常に良いとお勧めいたします。そういう人であれば、まずこの本から始めることを強くお勧めいたします。

データの基礎的な考え方である、「リスト」「ディクショナリ」「セット」の定義などをみて、これ聞いたことが無い、もしくは、聞いたことがあるけどどういう内容であるかあやふやである、という方は、是非この本から始められることをお勧めいたします。

この本を読んだおかけでいま「パイソンによる機械学習入門」の本に進んでいるのですが、その内容が非常にわかります。もし「スッキリわかるPython入門」を読まずに機械学習入門から始めていたら、私レベルであれば、何をいっているかわからなかったでしょう。
C、Javaに続いてPythonも触ってみようと思い、毎度のことスッキリシリーズにしました。いうまでもなく、しっかりとまとめられていて、それでいて細かいところまで解説してあります。Pythonの本はCやJavaと比較すると1/2ほどの本の厚みで若干手ごたえが無かったです。個人的には、厚みを増やしてPythonの標準ライブラリに触れてもよいと思いました。軽量化プログラミング言語なので本も軽量ということで、とりあえず納得することにします。中身はしっかりしているので☆5で問題ないです。私はCとJavaをある程度知っていますが、初心者でも全く問題ないと思います。寧ろ初心者のほうがあっているくらいだと思います。
プログラミング未経験の方が、Pythonを後に自走学習できるような基本的な知識が一通りまとまっている。入門書として最適だと思います。これにオライリーのPythonチュートリアルを併せて読めば入門レベルとしては十分満足だと思います。
 
   
人気 10位
本書の内容
手元に置いて引きやすい定番のHTMLとCSSの事典が、
最新仕様に準拠しリニューアル!


本書は、HTML Living Standardの仕様に準拠した要素(タグ)と、
主要なブラウザーで動作するCSS3およびCSS4のプロパティをすべて掲載しています。

手元に置いておきやすいコンパクトなB6判で、
目次のほかに要素名・プロパティ名のインデックスもあるので、
必要な情報をサッと調べることができます。

◆要素・プロパティごとの使い方が分かる!
サンプルコードを豊富に掲載


本書では、
・HTMLの要素に使用できる属性
・CSSのプロパティに指定できる値
を掲載しています。
また、ほとんどの要素やプロパティに個別のサンプルコードを掲載し、
使用例が分かるようになっています。
サンプルコードは、読者限定でダウンロードも可能です。

◆100個以上のプロパティやセレクターを追加!
「グリッドレイアウト」やCSS4のモジュールにも対応


最近のWebページのレイアウトに使われることが多い、
「グリッドレイアウト」に関連するプロパティを掲載しています。
また、ブラウザーで動作するCSS4のモジュールにも対応し、
新たに追加されたセレクターなども掲載しています。


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
コンピューターに関して、基本的にはど素人ですが、唯一ずっと続けているブログを生意気にもカスタマイズ(大したレベルではありません)したりするので、ほんのちょっとだけHTMLやCSSのお世話になっています。
そんな人間にとって、こういった本は大変助かります。
もちろんネットでその都度必要な情報を検索すると言うことも可能ではありますが、中年のおぢさんにとってはやはり紙の本の方が使い勝手がよく、あとは老眼が進んでいるので、もうちょっと字が大きかったら良かったかな~(笑)。
でも折角なので、もうちょっと読み込んで多少はマスターできるようにしたいと、今は思っていますが、さてどうなることやら。
Compact, light weight, rich content!
分かりやすい
とりあえず困ったらこれに頼ってます!
 
   
人気 11位
本書の内容
Webは誕生から20年で爆発的な普及を果たし,17億人のユーザと2億台のサーバを抱える巨大システムへと成長しました。Webがここまで成功した秘密は,その設計思想,いわゆるアーキテクチャにあります。Webのアーキテクチャ,そしてHTTP,URI,HTMLといったWebを支える技術は,Webがどんなに巨大化しても対応できるように設計されていたのです。
私たちが作る個々のWebサービスも,Webのアーキテクチャにのっとることで成功へとつながります。Webのアーキテクチャに正しく適応したWebサービスは,情報が整理され,ユーザの使い勝手が向上し,ほかのサービスと連携しやすくなり,将来的な拡張性が確保されるからです。
本書のテーマは,Webサービスの実践的な設計です。まずHTTPやURI,HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説します。そしてWebサービスにおける設計課題,たとえば望ましいURI,HTTPメソッドの使い分け,クライアントとサーバの役割分担,設計プロセスなどについて,現時点のベストプラクティスを紹介します。  
内容サンプル
 
User Voice
評判が良いので読んでみました。内容はwebのアーキテクチャスタイルであるREST、URI、HTTPメソッド、HTMLなどのハイパーメディアフォーマット、そしてwebサービスの設計について。「はじめに」で書いてあるように対象読者がシステム開発経験者で自分には少し難しく感じた。特に参考になったのはHTTPメソッドの使い分けについて。GET、POST、PUTなどの説明がわかりやすく、どのように使い分けて設計すればよいか大いに参考になると思った。こういったシステム開発の基礎になる部分は重要だと感じる一冊だった。
この本読むのは私のようにプログラミング勉強始めたての方だと思います。
座学の一冊目に読む本にちょうどいいかな、と思いました。
技術を勉強するというより、大雑把にざっくり理解するという認識の本です。細かいこと(メタデータの型の説明とか)も載っていますが、初心者には必要ないと思うので大枠の以外は読み飛ばしていいと思います。
少し昔の本なので(2019年5月現在)全てそのまま参考に、というわけにはいきませんが
どんなエンジニアでも理解しておくべきWebの技術、設計思想がまとめられています
一冊では全くの初学者は途中で詰まってしまうと思いますので何冊かの併用をお勧めします
 
   
人気 12位
本書の内容
本書は「Pythonだけ」を学ぶ本ではありません。Pythonを使ってプログラミングを紹介していますが、伝えたい内容はPythonに限らない「プログラミング全般」の知識です。

プログラマになるためのスキルを独学できる本です。Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキル(シェル、正規表現、パッケージ管理、バージョン管理、データ構造、アルゴリズム、仕事の始め方・やり方)もひと通り学べるのが特徴です。
「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」――そんな読者にオススメです。

本書の著者、コーリー・アルソフ(Cory Althoff)は、「独学プログラマー」です。本書は、彼が独学で、ゼロからプログラミングを学んだ体験に基づいて書かれました。
プログラミングを独学で身に付けるために、著者がPythonを通して学んだエッセンスが書かれています。彼の独学プログラマーとしての学び方は、Amazon.comでの本書の評価を見るとわかるように、多くの人に支持されています。
――訳者あとがきより

目次については、27章プラス補章2つと長いので、以下の「目次を見る」からご覧ください。
 
内容サンプル
 
User Voice
私も専攻が情報出身でなく、独学でフルスタックエンジニアになった口(でも著者と違って大した事ない会社の大した事ないエンジニア)なので、優れた独学者がどうやって勉強しているのか気になって読んでみました。

著者のコーリー・アルソフさんは、大学で政治学を専攻し、他の専攻として、コンピュータサイエンスも考えて、プログラミング入門講座を履修してみたものの、難しくて挫折した経験があったそうです。
しかしながら、大学を出て、1年でプログラミングを独学で学び、eBayに入社して、フルスタック(開発からテスト、導入、保守、運用まで何でもこなす)プログラマになった上、ご自身の学びをシェアする本を書いて、しかもこれだけベストセラーになってしまうのだから、本当にすごい事だと思います。

対象読者は、プロのソフトウェアエンジニア、プログラマになりたい方。
著者によれば、この本は、完全なIT初心者向けではないです。
(Windows、Mac、Linux系のどれか1つのシステムはある程度使えて、インターネットに繋ぐ、検索して調べる、コマンドプロンプトやシェル、ターミナル、テキストエディタなどを調べなくてもある程度使える程度はないと難しい。)
また、pythonの入門本でもありません。(原著のタイトルにはpythonの文言はない事が、訳者あとがきでも触れられている。)
(そうは言うものの、pythonに関する部分が前本の半分以上を占めます。理由は後ほど説明します。)
全体的に、個人的体験や学びを抽象化して、ご自身の学びをアウトプットした、noteやQuiitaみたいなカジュアルな感じになっています。
(独学で、python学んでプロのプログラマになってみた、という感じ)
プロのベテラン的視点で、プログラマ業界のロードマップをしたものではないですが、その点は逆に独学プログラマ的な視点が面白い本です。

この本の目標は、プロのプログラマになる際に必要な情報、技術について、全体像、道筋を得ることです。
もちろん、一言でプログラマと言っても、色々な言語や技術がありますし、フロント、バックエンド、テスト、フルスタックなど、立場も色々あるので、全部を説明している訳ではありません。
この本の最初から半分までのページでは、プログラマに必須のスキル、言語の習得として、プログラミング言語の1つ、pythonを取り上げて、オブジェクト指向プログラミングはどんな感じなのかというのを説明しています。
後半は、ツールや面接やチームでの仕事、勉強に関して記載されています。

言語として、この本でpythonを取り上げた理由は、初心者にも比較的分かりやすく、上級者にも人気(従って、2018年出版時点から数年は、プログラマとして成長する過程で不要になり難い言語)で、オブジェクト指向を学べて、需要が高いからだそうです。(StackOverFlowというエンジニア向け人気サイトのアンケートでも常にpythonは人気上位の言語)
言語選択に、pythonを選んだのは、非常に理に適っていると思いました。
重要言語のマップ(各言語の派生図、関連図、年表、特徴、利点、欠点)や、プログラマ業界の簡単な全体像があれば、さらに助けになるかもしれません。

この本のコンセプトが素晴らしい点は、プロのプログラマの入口まで行く道筋を、全体像を描いた上で、見通しよく、学ぶ対象を最初に掴んでおく、という事ができる点です。
道筋が見通せると、学習対象が明確になり、学習計画が立てやすくなります。
独学ではこの視点がとても重要になると思います。(学校はカリキュラムがあり、手取り足取り導いてくれますが、独学は、羅針盤が自身なので)
そういう意味で、まさに、独学プログラマに向けての本です。

5部構成(日本語版は6部構成)になっていて、以下の内容になっています。
1部: プログラミング入門としてpythonの初歩
2部: オブジェクト指向プログラミングの初歩
3部: ツール、正規表現、pip(プログラムなどのインストールや管理に使う)、バージョン管理(SVN、Git、GitHub)の初歩
4部: データ構造、アルゴリズムの初歩
5部: プログラミングのベストプラクティス、仕事を得るヒント、次のステップなど
6部: 補章として、著者が独学プログラマなので、それに起因するコードに関する問題点の補講、学習リソースのリスト

全体を通しての感想ですが、個人の読書目的やスキル習熟度によって、当然感想は変わるので、あくまで個人的意見ですが、私はとても良い本だと思いましたし、どうしても独学で(こう書くのは、やっぱり完全に独学でプロになるのは、よほど地頭が良いか、適正があるかでないと非効率的だからですが)、プログラマになりたい方がいて、pythonに興味がある方や、プログラマはどういった事を勉強するのかについて雰囲気を知りたい方に、オススメです。(価格が、ちょっとした技術書並に高いので、1300円以下なら、もっと気軽におススメ出来るのですが)

この本の前半半分である、python、オブジェクト指向プログラミングに関しては、手を動かしてプログラミングする、簡単なアプリを作るというアプローチで学ぶ実践主体の本と、コーディングの座学的なチュートリアル本とのちょうど中間だと思いました。

オブジェクト指向の部分の説明は、オブジェクト指向の設計思想的な部分、抽象的に考える意味についての説明が、変数のスコープと状態の持たせ方に対する問題点解決いう視点からの説明になっていて、この部分は、他のプログラミング言語の設計スタンスとの違いが分かるという点では良いと思うのですが、この本の読者層であるプログラミング独学の初心者には、そもそも言語設計のメタ視点がどうしても欠けがちなので、少し説明がわかり難かったり、重要な説明が不足していたりする気がします。
特に、オブジェクト、クラス、インスタンスの基本的用語が循環的用語説明になっているのは、少し気になりました。
しかし、本書はあくまでとっかかりであるので、この辺りは、この本ではあくまで紹介程度と考えて、独学者なら自分でどんどん勉強していくので問題ないかと思います。
オブジェクト指向に関しては、『Javaの絵本』、『オブジェクト指向でなぜ作るのか』などの本が、初心者には、明解にそれぞれの意味がよく分かって、設計思想も分かってオススメかもしれないです。
もっと詳しく知りたい方は、プログラミング言語、設計の変遷を見ていくと、オブジェクト指向が何かとか、どうしてそうするかなどの理由が良く分かるかと思います。

あとは、コードの書き方とかデータ構造やオブジェクト指向プログラミングのコーディング方法などで若干補足が要る部分は、日本語バージョンでは、補足としてのコードレビューが書かれていて、とても親切で良いです。

著者のコーリーさんは、本当に行動力、学習力、問題解決能力が高くてすごいと思います。
皆が皆コーリーさんのように独学でプロのプログラマになれる訳ではないし、プロのプログラマへの入り口に立つのは、この本だけでは難しいですが、この本に勇気や励ましをもらえるし、問題解決へのアプローチの仕方など、たくさん学ぶことがあり、素晴らしい本です。

今後もこうした、ある分野を独学し、プロの入口に立つまでの全体像を掴むような企画の本があれば、読んでみたいです。(どの分野でも、独学を考えていないのか、学習の羅針盤になるようなメタ視点がある本が少ないので、こういう本をシリーズ化してくれないかなぁ)

この本以外に、プログラマ向けの学習本(技術内容というより、メタ視点から書かれた本)で自分が読んで良かったと思う本は、以下です。(下記上から2つはオライリー出版、3つ目は毎日コミュニケーションズ出版。)

Andy Huntさんの『リファクタリング・ウエットウェア』: 達人プログラマから見た、プログラミングの学習方法、思考法が書かれています。日本文化に親和性が高いと思います。右脳、左脳的な話が出てきます。

Thomas A. Limoncelli さんの『エンジニアのための時間管理術』: 集中時間の確保の仕方、仕事の進め方(SA向けで、内容は古いですが、参考になりました)

Pete Goodliffeさん(Ruby言語を開発した、まつもとゆきひろさん監訳)の、『コードクラフト』: 現実の世界で現実的により良いコードを書く技法、他のプログラマと協力する方法など。良いプログラミングは態度、姿勢から。プロのプログラマの良いアプローチを知るのに良い本。(700ページ弱ある。でも面白いので意外に時間かからない)。『独学プログラマ』を読んで、コーディングにも慣れ、もっと上級者になるにはどうしたら良いかや、チームでやっていくコツや、設計や運用、保守をコーディング段階から考える際の参考になるかと思います。

以下、独学でプログラマになりたい初心者に、無理せず読める本として、参考になるかもしれない本をあげます。

プログラムが動く仕組みは、『プログラムはなぜ動くのか』(日経BP社)
運用保守に関しては、『システムはなぜダウンするのか』(日経BP社)

その他、日本語訳は、コーディングの補講や註釈がしてある点、日本向けに解説されている点もとても素晴らしかったです。

最後に、本が良かったので、つい長文レビューになった事をお詫びします。(読む人いるか謎だけど、自己満足ですみません。)
仕事ではC言語でRTOSを使った組み込み開発をしています。
製品開発とは別に,工数削減活動(要は業務自動化)のネタ作りをするため,お手軽かつ万能なスクリプト言語であるPythonに興味を持っていました。

内容的には「入門Python3」や「退屈なことはPythonにやらせよう」の文法編と似たようなものですが,薄い本で文字は大きく,気軽に読めます。文章も砕けた表現が多いです。白黒印刷なので要点が目立たないのが難点ですが,自分で蛍光ペンでマークすればいいでしょう。
全27章でPythonの文法やプログラミングを行うための幅広い知識を学ぶことができます。
この本一冊でPythonのスペシャリストになるというものではなく、この本を足掛かりにしてプログラミングを挫折せずに始めることができると思います。
各章のより深い内容はプログラミングを学びながら自分で補う必要があります。
 
   
人気 13位
本書の内容
AWSを使って安全で堅牢なアプリケーションの設計およびデプロイできる知識をもっているかを証明するのが、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。
本書は、2020年に改訂された新しい「SAA-C02」試験に対応した改訂を行った試験対策教科書です。合格に必要な「レジリエントアーキテクチャの設計」「高パフォーマンスアーキテクチャの設計 」「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」「コスト最適化アーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。
実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答の考え方を理解できるように構成しています。
さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定試験の概要
1-2 学習教材
1-3 学習の進め方
1-4 何に重きをおいて学習すべきか

第2章 グローバルインフラストラクチャとネットワーク
2-1 リージョンとアベイラビリティゾーン
2-2 VPC

第3章 ネットワーキングとコンテンツ配信
3-1 CloudFront
3-2 Route 53

第4章 コンピューティングサービス
4-1 AWSにおけるコンピューティングサービス
4-2 EC2
4-3 ELB
4-4 ECS
4-5 Lambda

第5章 運用支援サービス
5-1 AWSにおける運用支援サービス
5-2 CloudWatch
5-3 CloudTrail

第6章 ストレージサービス
6-1 AWSのストレージサービス
6-2 EBS
6-3 EFS
6-4 S3
6-5 S3 Glacier
6-6 Storage Gateway
6-7 FSx

第7章 データベースサービス
7-1 AWSのデータベースサービス
7-2 RDS
7-3 Redshift
7-4 DynamoDB
7-5 ElastiCache
7-6 その他のデータベース

第8章 セキュリティとアイデンティティ
8-1 セキュリティとアイデンティティ
8-2 KMSとCloudHSM
8-3 AWS Certificate Manager

第9章 アプリケーションサービス
9-1 AWSのアプリケーションサービス
9-2 SQS
9-3 SWFとStep Functions
9-4 SNSとSES

第10章 開発者ツール
10-1 AWSにおける継続的なアプリケーション開発の支援サービス
10-2 CodeCommit
10-3 CodeBuild
10-4 CodeDeploy
10-5 CodePipeline

第11章 プロビジョニングサービス
11-1 AWSにおけるプロビジョニングサービス
11-2 Elastic Beanstalk
11-3 OpsWorks
11-4 CloudFormation

第12章 分析サービス
12-1 EMR
12-2 ETLツール
12-3 その他の分析サービス

第13章 AWSのアーキテクチャ設計
13-1 AWSにおけるアーキテクチャ設計
13-2 回復性の高いアーキテクチャ
13-3 パフォーマンスに優れたアーキテクチャ
13-4 セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャ
13-5 コスト最適化アーキテクチャ
13-6 オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャ

第14章 問題の解き方と模擬試験
14-1 問題の解き方
14-2 模擬試験
14-3 模擬試験の解答
 
内容サンプル
 
User Voice
本テキストとUdemy試験講座で無事合格できました。
テキストはサンプルで分かるように2色刷り、ポイントとなる箇所の網掛け、章末にまとめと、分かりやすい構成だと思います。
ただ、分かりやすさ上に踏み込んだ説明までは省略されているところがありますので、
このテキスト単体だけでなく、他の講座や模擬試験、AWSホワイトペーパー読了など、組み合わせでの学習が効果が高いと思います。

説明省略の例ですが、
例えばsnowball については3~4行ぐらいで記述してあるだけで、「ここでは詳細な説明はしません」となってます。
実際のSAA試験ではSnowball Edge デバイスの相違点を問われました(2021年3月試験時)。
まぁここら辺は旬とか鮮度にもよるので、仕方がないとは思います。
基礎を押さえるという目的では、1冊あってよかったなと思います。ただ「合格するためのポイントをしっかりした万全の一冊」とありますが、実際に合格するにはこの本だけでは情報量が足りなすぎます。Udemyでも試験対策に取り組んでいますが、Udemyの方が圧倒的に詳しく、こちらの本に書いてないことがたくさんあるのでこの本にかなり書き込んでいます。
ページ数が多く、基礎や勘どころはおさえられますが、肝心の詳細は「調べてね!」と野に放たれることが多い印象です。
値段と見合うと、「そこは書いてよ」、というところが多かったと感じました。
 
   
人気 14位
本書の内容
ベストセラーが大改訂!

累計4万部突破の前作が、5年ぶりの大改訂!

小さなサイト作りを通してHTMLとCSSの基礎が学べる入門書の決定版!
第2版ではPCだけでなくスマホやタブレットにも対応したサイトが完成します。
ソースコードは現在のトレンドに合わせ、解説もいっそう丁寧にわかりやすくなりました。

これからWeb制作を始める人にも、HTML/CSSを学び直したい人にもおすすめの、充実の内容です!

最新HTML5.2準拠。Windows/Mac対応
 
内容サンプル
 
User Voice
楽しく勉強させて頂いています。
初めは知っていることが多くて・・・でも、一番知りたかった部分が書かれていた時に嬉しかったです。
”この順番に記述しないと動作しない・・・”これが知りたかったのです。
たったそれだけで動作しない苦しみを味わったものだけが知る「これだったのかー!」がありました。
わたしが苦しんだところが数カ所出てきただけでモヤっとしながらいたことがすっきりしました。
なぜ?など聞く奴には教えられない「こう記述するとなぜか動作する」という事実です。
ウェブを趣味程度に作る程度の私ですが良くわからないことが多いので簡単にできるソフトを使ったこともありました。
するとソースを見ると解読不能なぐらい複雑になっていて・・・この本を買ったので基本から勉強できそうです。
ありがとうございます。
プログラミングって何?って状態で、今までテンプレート使ってもホームページ作れなかった私が、作れました!分かりやすく細かく教えてくれるので、着実にやっていけば、ホームページ作れます!
一度作ったサンプルは、自分仕様に手直しできるので、本代で(自分で作ったにしては)おしゃれなホームページを作れるって思うとお得でした(^^)
webサイト作成の「体験」をするという意味ではとても簡単でスラスラ進めます。
読み終えた後はなるべく本を見ないで自分だけで同じようなページを作ることでコーディング作業にもそこそこ慣れます。
まずはこの本から入り本格的にHTML、CSS、その他のプログラミング言語を学ぶといいと思います。
 
   
人気 15位
本書の内容
重要ポイントをおさえて合格へ!
模擬試験問題・解説付き!

Microsoft認定試験「AZ-900: Microsoft Azure Fundamentals」の対策書です。
「AZ-900」は入門レベルの試験であり、どなたでも受験できます。
本書では、試験対策の講師として豊富な知識と経験を持つ著者が、重要ポイントを
丁寧に解説しています。本書の構成は、次のように非常にシンプルです。
特に第2章から第5章までは実際の試験の範囲(スキル)にそのまま合わせているので、
効率的に学習することができます。また、各章末の練習問題で理解度をチェックできます。
さらに、第6章の模擬試験問題を解くことで、確かな実力が身につきます。

第1章 Microsoft認定試験とAZ-900の概要
第2章 クラウドの概念
第3章 コアなAzureサービス
第4章 セキュリティ、プライバシー、コンプライアンス、信用
第5章 Azureの料金プランおよびサポート
第6章 模擬試験問題
 
内容サンプル
 
User Voice
Azureはこれまで触ったことがありまんでしたが、2020年9月にこの本を中心に2週間勉強して無事合格できました。本にあった模擬とほぼ同様の問題も数問出たと思います。
MSのサイトは機械翻訳みたいでわかりにくかったので、ほぼこの本のみで学習しました。
ただこの本で触れてなかった出題形式の問題もありました。設問に対して似たようなリソース10個くらいの中から適切なものを1つ選ぶものです。そんなのが数問でました。
私は試験対策として1カ月無料のAzureサービスを利用して実際にAzureを触って確かめていたので、なんとか答えられました。
Azureを触らなくても合格できるかもしれませんが、本とサービス名が変わっているところも数か所あったのでAzureを触ったほうが良いと思います。
特にVPNやDBのところは重要です。(実際の出題もその部分に関するものが多めでした。)
Microsoft Learnでの学習後に受験前のまとめ用に購入しました。

・Microsoft Learnで学習:2020/06/05〜
・合格対策本で学習:2020/06/23〜(3回読みました)
・受験日:2020/06/29
・結果:780点(合格)

AWS認定資格(Cloud Practitioner)がありますので、AWSなら●●だけど、Azureの場合は●●で・・・という感じで学習していました。800点は超えたかったのですが・・・・。

次は、Azure AI Engineer Associate 認定資格を目指します。
仕事の関係で、最低限AZ-900の資格を取る必要があり、Microsoftの無償Learningで勉強して受験に臨みましたが667点で不合格。試験の出題形式に慣れる必要があり本書を買い対策をした所860点で合格しました。
 
   
人気 16位
本書の内容
CSSをより便利に、効率的に書ける「Sass(サス)」の解説書を、最新のコーディング環境にあわせて大幅刷新!Sassは導入が面倒そう。はじめたいけどあと一歩が踏み出せない。CSSを今よりも効率的に書きたい。こうした方がSassを導入するきっかけとなり、ひと通りSassの機能を使いこなせるようになるのが本書の目標です。CSSをHTMLの構造に合わせて入れ子で書いていく「ネスト」や、便利な「変数」や「演算」などのSassの基本機能はもちろん、筆者が実際に仕事の現場で使っている実践的なテクニックまで、この一冊で網羅しています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
/* 2019年以降、環境構築から始める初学者へ
本書の環境構築手法は古いです。現在gulpのインストールはローカルのみ行うのが一般的です。また2018年12月gulpのバージョンが正式に変わりました。本書の環境と同じNode.jsとGulpのインストール及びGulp4での書き方に関しては、鹿野 壮氏の記事「絶対つまずかないGulp 4入門(2019年版)」を検索し参考にしてください*/

基本・応用と全体に平易な言葉で丁寧に説明されています。
基本部分だけでも導入する魅力を十分に感じさせてくれます。また、応用部分も新たなプログラミング言語を習得する訳では決してないので、HTML&CSS以外のプログラミング言語に触れたことがある方なら理解に苦しむことはまずありません。
なにより、通常のCSSからSassで記述した場合や、Sassで記述した内容のコンパイル後のCSSが同ページ内に掲載されているのが、理解を深めるのに非常に役立ちます。

個人的にはMindBEMdingとの親和性の高さを認識できたことが大きな収穫です。
もちろんhtmlとcssの基礎知識は必須ですが、初心者でもとてもわかりやすく、とっつきやすい内容です。

webデザイナー兼コーダーとして働いていますが、現場で急遽Sassの知識が必要になり、評判の良いこちらの本を購入しました。

一部内容が古くなっているところがあり、そこは都度ネットで調べ直す必要もありましたが、全然問題なく学習を進めることができます。
オススメの本です。
Bootstrapを使ってLPなどを制作していますが、これからはSassの知識がないと厳しい時代になってきました。
このシリーズは殆ど購入していますが、今回の本も非常に分かりやすかったです。
Web製作者の方でSassのスキルを身に着けたいのであれば非常に勉強になるのではないでしょうか。
 
   
人気 17位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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 AWSが登場した当初は提供されるサービスもわずかで、ネットワーク構成も簡単でした。しかしいまでは、「たくさんのマネージドサービス」と「ネットワーク機能の高機能化」が、これからAWSを始めようとする人の出鼻をくじいてしまいます。このような事態を何とかしたい。そう思って書いたのが、本書です。本書では、AWSのもっとも基本的な構成となる「ネットワークとサーバー」を説明します。
 AWSにおいてネットワークは「VPC」、サーバーは「EC2インスタンス」で構成されます。本書では、この2つの機能を中心に解説します。
 本書では、Webサーバー1台とデータベースサーバー1台で構成されたオンプレミスのシステムをAWSで実現するには、AWSならではの決まりごとや罠がたくさんあります。たとえば、「最初に利用するIPアドレスの範囲を決めて、それを分割してネットワークを構築する」「インターネットに接続する場合でも、ネットワークの設計上はプライベートIPアドレスを使う」などです。本書では、こうしたAWSならではの勘所を説明しながら、最終的に、独自ドメインでWebサーバーを運用できるようにするところまでを説明します。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSでWeb1台DB1台のIaaS環境として利用することを目標として、そのためのネットワーク構築に必要な情報を解説しています。
応用情報処理技術者レベルのネットワーク知識(CIDR、FQDN、ファイヤウォール、プライベートアドレスなど)についても、
必要な箇所で補足してくれているので「セキュリティグループというのはファイヤウォールなのだな」などといった
AWSの独自用語とネットワーク用語の対応付けや感覚的理解がしやすいです。
(反面、ある程度ネットワーク知識のある読者にとっては、説明に冗長さを感じると思います)

あくまで簡単なIaaS環境を構築することが目標なので、ELBやRDSは利用していません。
AWSを普通に使いこなして、そのメリットを享受している人たちからすると、これは色々云いたくなるでしょう。
しかし、AWSへの移行ハードルを下げるためにマネージメントサービスの利用を割愛したのでしょうから、これはこれでいいと思います。
クラウド環境を一度も試したことがない人の最初の一冊として、本書はおすすめです。
「AWSを登録して触ってみたけど、何をどう触ればいいのか分からない」というところで止まっている初学者に本書は最適です。
なぜだかすごくわかりやすかった。自分の知識レベルにちょうどあっていたからだろうか。。
自分が知っている概念をAWSの機能の説明と一緒に復習できるような感覚だった。
メリットを考えてみた、高速回線が普及している、アベイはどうか、
 
   
人気 18位
本書の内容
本書は、実際のビジネスの現場を想定した100の例題を解くことで、現場の視点が身につき、技術を現場に即した形で応用できる力をつけられるように設計した問題集です。

本書の100本ノックを解くだけですぐに現場で活躍できるわけではありませんが、現場の感覚を身につけることで、ビジネスの現場に自然に入っていけるような力をつけられるはずです。
ウェブや入門書でデータ分析や機械学習を一通り学び、「アヤメの分類よりも役に立つデータを分析したい」「ビジネスの現場で技術がどう応用されるのかを知りたい」と思っている読者の方には、きっと役に立つのではないでしょうか。

本書の構成は、基礎から実践までを幅広く扱う四部構成となっています。

●第1部(基礎編)では、ビジネスの現場で実際に得られるデータ分析するために必要なデータ加工のノウハウを学びます。比較的きれいなウェブからの商品の注文に関するデータと、データの読み込みにすら苦戦する「汚い」データの多い小売店のデータを例に、データ加工の実践を行います。

●第2部(実践編1)では、機械学習の技術を活用して顧客の分析などを行うために必要なノウハウを学び、実際のデータを使っての課題発見・解決を実践していきます。

●第3部(実践編2)では、最適化技術を導入するためのノウハウを学び、経営状況の改善を実践していきます。

●第4部(発展編)では、画像認識技術や自然言語処理技術などの「AI」とも呼ばれる技術を駆使して、データ化されていない情報をも利用して、顧客の潜在的な需要の把握など、ビジネスの現場で期待されているノウハウを学び、実践していきます。

 
内容サンプル
 
User Voice
ディープラーニングをやってみたい。習得したい。という動機で、ゼロベースからプログラミング初挑戦している私が、ディープラーニングの書籍を見ても意味が分からないことが多い。
そして、画像認識・映像認識・自然言語処理ができると言われても、そんなことをしたいわけでもなく、構造化データに基づき、売上予測を行いたい、といったベーシックな思いがある人間にとっては、まずは、Excel作業で実現できることをpythonで実施できることが何よりも重要である。

そうした重要な作業の第一歩目は、データの理解であり、データのマージ・結合・欠損値の確認等の作業である。

そうした第一歩目を丁寧に解説してくれるため、非常に有り難い。

おそらく即時読破できるであろう。
「実践」と言ってもさほど難易度は高くなく、「Pythonの参考書を1冊読んだり、入門研修を受けてみて、何となくPandas、Matplotlib、Scikit-Learnが使えるようになった」人が、知識を定着させるために、ビジネスにおいてありがちなデータでコーディングを学ぶために、ちょうどよい本だと思います。

逆に、学生時代から理系で、英語のPythonオンラインコースを修了しました、Kaggleやってます、といった人が「実践」を期待して読むものではないと思います。世の中、スタートラインも、「基礎レベル」も「実践レベル」もいろいろなので。
データサイエンティストの現場で求められるデータの処理技術について,基礎から演習形式で勉強できる点が良いです.この書籍の優れている点は,pythonのどのような技術を使えば適切にデータを処理するのかを知ることができる点です.多くのデータサイエンスの本は概念の説明とそのサンプルコードが記載されている場合が多く,そこで用いるデータは綺麗なものばかりなので,処理の方法を考える習慣が身につきません.こうした現状を打破するためには適していると思います.
 
   
人気 19位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



フレキシブルボックスレイアウトを使ったレスポンシブWebデザインをきっちり習得!

本書は、マルチデバイスに対応したWebサイトをステップ・バイ・ステップで作成し、最新標準のHTML+CSSをマスターすることを目的とした書籍です。

Webページ制作を取り巻く環境は、ここ数年で大きく変化しています。スマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスからのアクセスがPCを凌駕し、それとともにWebページのデザインも1段組みをベースとしたシンプルなものが求められるようになっています。

そこで、本書では古いブラウザに縛られた時代には使い切ることができなかった機能をふんだんに活用し、今どきのWebページをシンプルなステップで形にしていく方法をまとめました。

サンプルサイトの制作工程を6ステップに分け、
CHAPTER1 下準備
CHAPTER2 トップページの作成 - コンテンツ編
CHAPTER3 トップページの作成 - ナビゲーション編
CHAPTER4 コンテンツページの作成
CHAPTER5 記事一覧ページの作成
CHAPTER6 アレンジ

と順に進めていくことで、基本からアレンジの方法まで、効率よくマスターできるカリキュラムとなっています。
本書サポートサイトから学習用のファイルをダウンロードできますので、それを使って学習することができます。  
内容サンプル
 
User Voice
HTML・CSSが初めての方は、別の書籍で基礎を勉強してからの方がいいかなと思います。
基礎的な細かなことはあまり書かれていないので、基礎がわかった方が、フレキシブルボックスレイアウトを勉強用に使用するといいですよ。
1つのサイトを作成しながら、フレキシブルボックスレイアウトを使って色々なデザインのページを説明している。
おおと感激したのは、メディアクエリを使用せずに画面の横幅に応じて横に並べる要素数が自動的に変わるようにした部分のところ。
考え方がとても役にたった。

出版年月日から年月が経っているので、やってみて違ったところは、「アイコンフォント」
現在は、登録しなくても使用できるみたいで、
・利用するための取得コードは「script」タブじゃなく「link」タブになっている
・アイコンは、「i」タグのコードでクラス名も微妙に違ってる。
・P197のアイコンは、「f105」に変更「FontAwesome」は「Font Awesome 5 Free」に変更、そして、このアイコンは、「font-weight: 900;」を追加しないとアイコンが表示されません。

私は、このP197でハマりました。

「div」タブ、多い気がするけど、1つのサイト作成で、色々なレイアウトが簡単にできているので私は、星5としま~す。
インターネット利用の70%~80%がスマホになっている時代。
モバイルファーストのWEBデザインが必須になってきています。
この時代の流れを先取りした1段組みのフラットデザインの解説。

最新のHTML5とCSS3でレスポンシブWEBデザインが作れる所がすばらしい。
最新技術が習得できます。
(float は一切使われていません。)

Googleなどで昔は上位表示されていた3段組みのデザインのサイトが
どんどん順位が下がってゆき。もう時代遅れのデザインになってきています。
そんな中、検索の上位に表示されるようになってきているのは1段組みのモバイルファーストのWEBサイト。
時代の流れを先取りしている著者に脱帽です。

この本は古いWEBデザインから脱却し、最新の技術で時代の最先端をゆく
WEBデザインを学びたい人のための本だと思います。
「デザイン」とあるのでもっとWEBデザイン寄りかと思ったら、コーディング寄りの内容でした。ですが、内容はとてもわかりやすく、テクニックが詰まったものです。あすこはどうしたっけ?って時にも探しやすくて便利です。
 
   
人気 20位
本書の内容
本書は、2020年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験[試験番号: SAA-C02]に対応した受験対策教科書です。
同試験の対策においては、「AWS Well-Architectedフレームワーク」の理解が非常に重要です。本書は、このフレームワークにある「運用上の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コスト最適化」の5つの柱を意識しながらAWSの各サービスやユースケースについて知識を深められるよう構成しています。
各解説では、受験する上で重要となるポイントを別枠「試験対策」にまとめているので、合格に直結する知識を効率良く身に付けることができます。
AWS設計と運用に関する豊富な知識と経験を持つ著者陣が、試験対策のみならず、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しているので、実戦的な知識まで身に付きます。
試験を体験できる模擬問題1回分(ダウンロード版)付き。  
内容サンプル
 
User Voice
本書は、アソシエイトレベルです。
(AWSは基礎→アソシエイト→プロフェッショナル、専門知識)
アソシエイトレベルの認定試験は、3種類ありますが、そのうちのソリューションアーキテクト・アソシエイトです。
全部で5章構成で、各章の終わりには簡単な設問があります。
各章の説明は、分かっている人には無駄がない簡潔さだと思います。
一方で、これだけをみて AWSの利用をマスターするのはちょっと難しいと感じました。
普段業務で AWSを触りながら、試験を受ける前に、こちらで体系的に整理できる参考書だと感じました。
頑張って勉強して、受験に臨みたいと思います。
幾つもあるAWS認定のうちの「アソシエイト-ソリューションアーキテクト」合格のための基本テキスト。主要事項が網羅されており、各章の末尾に直ちに演習問題と解答が示されていて、使いやすい一冊。白黒単色刷りなので、自分でカラフルにマーキングや書き込みができる点もグッド。AWSの公式模擬試験問題ではないものの、DL式の模擬問題が一回分ついておりオトク感があります。(6頁にサポートのためのURLが記載されています。)まさに「徹底攻略」のための良本だと思います。
SAA-C02対応のテキストです。
本書に取り組むにあたり、ある程度の情報処理関連知識があることは大前提ではありますが、確かに「基礎から実戦レベルまでよくわかる」と謳われているだけあって、解説は簡潔且つ的確に記され、合理的にまとまっていると思いました。
モノクロ単色刷りなのでビジュアル的に地味なのはさておき、テキストと文章をしっかり読み込めば、基本事項は解ります。
但し、それはあくまで基本に限り、実戦レベルで通用するかというと、ちょっと無理だろ、、という感じ。
実務で生じがちな課題への対応例も多少は提示されているものの、あまりに基礎理論一本やりという印象で、それで解決には導けそうもありません。
ましてや、SAA-C02合格レベルに、本書だけで到達できるのも、かなり難しいでしょう。あまりにボリュームが不足していると思います。
本書は基礎を理解するための入門用テキストとして使い、別途ランクアップ用のテキストと問題集を用意することをお勧めします。
 
   
人気 21位
本書の内容
CSS設計の考え方と実践法が身につく

CSS設計は多くの現場で導入されていますが、いまだに悩みがつきません。プロジェクトの大小や性質によって最適解も変わってきます。
そこで本書は、CSSのさまざまな設計手法を紹介しつつ、考え方や実践のポイントを明確化します。そのうえでボタン、ラベル、カード、テーブル…といったウェブの定番的なモジュールを網羅的に取り上げ、さらにはそれらの組み合わせ方まで、実践的なコードを紹介します。
代表的な設計手法である「BEM」と、著者が開発した設計手法「PRECSS」によって対比的な解説を加えており、思考をなぞることで最適解が炙り出されることでしょう。
駆け出しのウェブ開発者、フロントエンドエンジニアの方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
以前、某CSS設計本を買いましたが、コードの説明をあまりうまく解説されておらず、
また、BEMなどの説明も少し、著者の提唱するCSS設計手法の宣伝本みたいなイメージを持ってしまい、
半分挫折して、自分流なコーディングルールでやっていました。

この本は違い、著者の提唱するCSS設計手法の話だけでなくBEMなど著者の提唱するCSS設計手法以外の説明を十分にされていること、CSSの基礎から説明しながら、CSS設計とは何ぞやを100ページ以上にわたり説明しています。

また具体的にどういうレイアウトになるかという説明やどういうCSSかというの説明も十分にされており、
横文字ばかりの説明を最小限に抑えているのもプラスです。

概念だけではなく実際に使われる具体的な方法もわかりやすく説明しているため、
CSSをある程度勉強した初心者が1歩進めたいときや、
コーダーの教育にも非常に役立ちそうな本な気がします。
前半はCSSの歴史から始まり、どのようなポイントを意識しながら設計すれば大規模な開発でも耐えられるか具体的なコードとともにわかりやすく説明されている。
後半は前半で紹介されたポイントと照らし合わせながら、BEMとPRECSSのコードが大量に記載されており、理解した後はそのままサンプル集としても流用できる作りになっている。

私は趣味でHTML+CSSを使っているがいつもCSSの影響範囲を制御しきれず困っていた。この本で具体的なポイントが理解できたので、今後の開発に活かせると思う。

分厚くてタイトルもお堅いが、中身は非常に読みやすかった。どのようにCSSを定義していけばカオスにならずに済むのか気になっている人は読んで損はない書籍だと思う。
CSS設計におけるレイアウトとモジュールの分離など重要視しないといけないポイントがわかり易く網羅されており、保守性の高いコードを書く為のルールが具体例をまじえ丁寧に書かれています。
自分もレビューを見てこの本を購入しましたが、良書と言って間違いないと思います。
もちろんこれがベスト!というルールは存在しないが、状況によりどのルールを軸に組んでいくべきか?という思考が出来るようになると思います。お奨めです。
 
   
人気 22位
本書の内容
JavaScriptを使用したWebブラウザゲームの製作ノウハウを解説する入門書です。
Webページをまったく作ったことはないが、現在主流となっているブラウザゲームに興味があり、
「自分でもゲームプログラミングに挑戦してみたい!」と考えている初心者に最適です。

本書では「より面白く」「見栄え良く」をモットーに、11本のサンプルゲームを紹介しています。
ゲームを作りながら、JavaScriptだけでなくHTML5やCSSといったWeb技術の基本もしっかり学習できます。

また、あくまで「学習書」という位置付けであることから、最後まで読んでしっかり学習してもらうために、
「楽しさ」を感じられて「飽きさせない」ことを重視した構成になっています。

【本書のセールスポイント】
[1]JavaScriptで「面白く」「見栄えの良い」Webブラウザゲームを「短いコード」で「簡単に」開発できる
[2]サンプルゲームはスマホにも対応
[3]アクション系ゲームにも応用できる物理エンジン(衝突判定等)付き
[4]サンプルゲームのダウンロードサービス
[5]サンプルゲームはダウンロードしてスグに試せる!  
内容サンプル
 
User Voice
素晴らしい1冊です!
入門にもちょっとできるようになってからも。
理解しやすいように出来ていて楽しく学べます。
同じような本を何冊か持っていましたが、
この本が一番良かったです。
お得な1冊だとおもいます。
分かりやすい説明文だけでなくサンプルゲームもついておりすごく読みがいがありました。誤字がいくつかあるのが気になりますが、とても良い本です。
会員登録は必要ですが、登録後は無事サンプルコード入手できました。これからしっかり取り組みたいと思います。
 
   
人気 23位
本書の内容
30,000部突破のベストセラー、日本で1番売れているJavaScriptの本が、6年ぶりに全面リニューアル!

「ECMAScript 2015」によって、いっそう進化をつづけるJavaScriptの新記法はもちろんのこと、基本からオブジェクト指向構文、Ajax、クライアントサイド開発まで、そしてテスト、ドキュメンテーション、コーディング規約など、現場で避けられない知識もしっかり押さえました。
これからのJavaScript開発者必携の1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
他言語(C,Java等)習得済みの方が、JavaScriptの違いを学ぶのに適している本だと思います。JSは特別に学ばなくても、他言語の経験が有れば書き始めることはできると思うのですが、他者のコードを読むと分からない(Tipsで構文を調べても分からない)ことが有ります。また、自分では同じコードと思えるのにプログラムの動き・ふるまいが違うことなども。本書ではJSの仕様の解説とともに、経験者が陥りやすいポイントについて随所にフォローが入っています。
自分の持っている常識とJSの違いに驚くことが結構ありました。特に参考になったのは、

・変数のスコープ(有効範囲)
・配列、Array、Mapの用法
・Promiseの用法

これらは自分でも誤解していたことが分かりました(そのままだったら痛い目に遭っていたかもしれません)。自分はC、VB、Java、ASP.NETを経験済みでしたが、最近一足飛びにJSフレームワークのAngularを使い始めました。思うようには大体組めているのですが、Restサービスとのやり取りなどはTipsから丸々引っ張ってきていました。読書後はTipsの内容も理解できるようになりましたし、”ぼんやり”分かっていたつもりのものが”スッキリ”分かってきた感じがします。

これからTypeScriptを学ばれる方にも前準備としてお勧めの本だと思います(本書にはTypeScriptの解説は有りません)。また一足飛びにTypeScriptを学ばれた方も、おさらいに読むのは良いかもしれません。読み物としてもとても読み易く、読み飛ばす部分は無く完読しました。
ES6という単語と概要だけは前から知っていましたが、腰を据えて勉強したいと思い購入しました。

JavaScriptを少しでも書いたことがあり、そこまで深くやってこなかった人ならば、自分の知識を一新することができると思います。ああ、あの処理はこう書くのか、と納得できるでしょう。
JavaScript初学者ならば、ちょっとガッツが必要ですね。

JavaScript逆引きレシピ 第2版 という同じ著者さんが書いた本がありますが、人によってはそちらの方が良いかもしれません。そちらではFetch API 等についても触れられていました。
他のプログラミング言語経験者で、JavaScriptはまっさらな状態だったものです。
これまでの言語経験を照らし合わせてなんとなくでプログラムを書いていたが、すぐに限界を感じ購入。
最初の基礎的な部分をさらっと流し、後半をしっかり読みました。
私の知りたかった情報がまとめられていて、非常に良い買い物だったと思います。

他のプログラミング言語経験者だけど、JavaScriptは書いたことがないという方にオススメします。
 
   
人気 24位
本書の内容
Googleが提供するクラウドサービス
AWSとの違いを軸に徹底解説

 「Google Cloud Platform」(GCP)は、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureと同じく、企業向けのクラウドサービスとして提供されている。後発であることは否めないが、後発であるからこその特徴を備えている。

 一般的な用途では「マネージドサービス」の充実が特徴と言える。そのほか、今注目の「機械学習」「ビッグデータ」関連のサービスが特に充実しており、AI関連のシステム基盤として要注目であることは間違いない。

 本書では、「コンピューティング」「ストレージ」「ネットワーキング」「ビッグデータ」「機械学習」「アカウント管理」「運用監視」という7つのカテゴリーに分類し、GCPの特徴を、AWSとの違いを軸に解説している。

 また、GCPのサービスを解説するほか、エンタープライズ用途のユースケースに基づいて、GCPを用いた設計ガイドをまとめている。技術力に定評のあるGoogleのクラウドサービスを検討するのに最適な1冊である。
 
内容サンプル
 
User Voice
GCPで提供されている全サービスの使い所や注意点などが簡潔にまとまっていると思います。

最終章では本番運用のユースケースもいくつか紹介されているので、これからGCPを使ってみたいという方には特にオススメの一冊。GCPの利用イメージが湧くでしょう。

ただし、それぞれのサービスについて深く解説がなされているわけではありません。
エキスパートになるためには実際にWeb上に公開されているリファレンスを見ながら手を動かしてみる必要があるでしょう。
クラウド、サーバレス環境をこれから検討するにあたり、まず開く本としておすすめしたい一冊。
GCPについて非常に詳しく説明されているのに加え、GCPを使った設計方法また
AWS、AZUREなどとの比較についてもフォーカスされているので、幅広くサーバレスについて理解を深めることができます。
この分野は素人だったので、読み物として購入しました。
指南書でも解説書でもなく、読み物として妥当な内容でした。
AWSとの比較であるとか、知っていてためになる、あるいは人と話す時に困らなそうなお話が読めて良かったです。
クラウドの話は面白いですね。
 
   
人気 25位
本書の内容
AWSで展開されている現行システムのほとんどは、開発したプログラムを動かすために、仮想サーバーとしてEC2インスタンスを利用しています。仮想サーバーという違いこそあれ、構成そのものは、オンプレミスのときと大きく変わっていません。
 この構成を大きく変えるのが、AWS Lambdaです。Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。
 サーバーを必要としないということは、運用の手間やコストを削減できるということです。この利点はとても大きいので、新規の開発案件では、Lambdaが採用されるケースが増えてきました。しかし、Lambdaに魅力があるからといって、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。
 本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、実例を通じて、そうしたAWSサービスの実際の使い方にも言及されています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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内容サンプル
 
User Voice
これまで何冊かLambdaの本を読んでみても、概念はわかっても手が動かせなかったが、この本の事例を参考になんとか動くものができた。Lambda関数自体は簡単でも、AWSのほかのサービスのことをいろいろ知らないと、動かせない。ほんと助かりました。画面の操作もわかりやすく、私にとってはよい本でした。
とっかかりには最高。とても分かりやすかったです。
AWS自体まったく使ったことのない状態で購読させていただきましたが、各種設定のやり方が手取り足取り説明されていたので、ほぼ躓くことなく読み進められました。ただ、現時点ですでに諸々のUIのレイアウトが変更されており、その辺は適宜読み替える必要がありました。

AWS Lambdaは現在、Node.js, Python, Java, C#で開発できますが、本書のサンプルコードはPythonのみです。言語によって使用するライブラリの仕様が異なるので、各種言語への読み替えは少々困難に思えます(本書にもそう書いています)。個人的にはNode.jsを期待していたのでそこは少し残念です。しかし、Pythonを全く知らない人でも分かるよう説明されており、サンプルコードもシンプルなので、理解に苦しむことはありませんでした。
サンプルコードはPythonのみですが、本書はAWS各種サービスとの連携について主に解説されているので、Pythonを普段使わない人でも十分有益な本だと思います。
 
   
人気 26位
本書の内容
AWSのネイティブ機能を組み合わせて
安全かつ堅牢なインフラを構築・運用


本書は、AWS(Amazon Web Services)を利用して、
インフラを構築/運用する方法を解説する入門書です。
クラウドでネットワーク&サーバー構築を行うために必要な基礎知識や、
AWSのネイティブ機能を組み合わせて安全かつ堅牢なインフラを構築/運用
するための設定方法やノウハウを解説します。

○Amazon VPCによるインフラ基盤の構築方法
○Amazon EC2による踏み台サーバー・Webサーバーの作り方
○Amazon RDSによるDBサーバーの作り方
○負荷分散のためのロードバランサーの構築
○独自ドメインやSSL証明書の取得
○メールサーバーやキャッシュサーバーの構築
○サービスの監視を組み込む方法
○月々のAWS利用料金の管理

など、現場のノウハウをあますところなく紹介/解説していきます。
「AWSを用いたインフラ構築/運用の方法が知りたい」方におすすめの一冊です。

▼対象読者
○AWSでインフラを構築したいエンジニア(AWSを使うのは初めて)

▼本書の特徴
○AWSによるインフラ構築・運用の方法がわかる
○インフラ構築の際に必要なネットワーク&サーバー構築の知識・手順を
ステップバイステップ形式で学ぶことができる

▼扱う機能
○構築
VPC、EC2、RDS、S3、Certification Manager、Route 53、SES、ElastiCache
○運用
IAM、CloudWatch、請求

 
内容サンプル
 
User Voice
AWSに関してはネットを検索すれば情報は得られるのですが、順を追って構築しようとすると割と時間が必要になることが多いので、本書籍をつかうことで系統立てて学んでいくことができるので、初学者には参考になる1冊だと思います。画面などのキャプチャに関しても大きめに載っていて、状況が見えないということはありません。

5章「踏み台サーバーを用意しよう」あたりから少し難易度が上がって、7章「ロードバランサーを用意しよう」でハードルがかなりあがるので、そこを超えていけるようであれば1冊読み込むことができるかなと思います。

ネットワーク関連の内容も親切に書いてあるとおもいますが、これだけではわからないことは多いのでネットワークの知識はある程度勉強済みでないと内容理解に厳しいかなと思います。

付録にリソースの削除方法の記載があるのは非常にいいと思いました。
AWSを時々業務で利用している、やや初学者です。

AWSは、少しググればたくさんの情報がブログ等でヒットしますし、使ってみようとすればふんわりした知識で「なんとなく」使えてしまいます。
本書はその「なんとなく」を実務レベル(本番環境運用レベル)まで持ち上げることのできる一冊です。

私は断片的に一部のサービスを利用したことはありましたが、こちらを読み込むことで体系的な理解に繋がるとともに、セキュリティやパフォーマンスなどの非機能要件寄りの考慮事項や模範的な構築事例を知ることができた、大変有益でした。

構築時のみでなく、構築前の見積や、構築後の保守における運用監視にも役立つ内容です。
業務でAWSを活用される技術者にとって、そばにあると安心な一冊かと思います。
ポートフォリオのインフラにAWSを使いたかったので本書を購入しました。
発売当日でまだレビューがなかったので不安ではありましたが、結果は大当たりでした。
AWSの基本サービスが分かりやすく解説されているのは勿論、コンソール画面のどのボタンを押せばいいのか、すべて画像付きで懇切丁寧に教えてくれます。
本書に従って進めていくだけで、堅牢な構成でAWSサーバーが構築できます。
本書のおかげでモダンなWeb系自社開発企業に無事転職できたので、感謝の意を込めて星5とします。
 
   
人気 27位
本書の内容

フルスタックエンジニア必携!
DjangoでWebアプリを開発しよう!

【本書の概要】
本書は、大人気フレームワーク「Django」によるWebアプリ開発手法を学べる書籍です。
具体的には、DjangoによるWebアプリの設計・作成の基本、動的機能の作成(フォーム作成)の基本、
認証処理の基本、データベースとの連携の基本(日記機能)、クラウドとの連携の基本(デプロイも含む)、
セキュリティの基本など一通り学ぶことができます。

【対象読者】
フルスタックエンジニア

【Djangoの対応バージョン】
Django2.2。
Django2.2はLTS(Long Term Support)という長期間サポート対象のバージョンです。
2022年4月までサポートが予定されており、安心して学習できます。

【Djangoとは(本書より抜粋)】
DjangoはPython用のフルスタックWebアプリフレームワークです。
多くのWebアプリにおいて必要となるメール送信やセキュリティなど、
多くの機能が標準で備わっています。

開発用の機能も充実しています。開発サーバーはDjangoに同梱されているため、
ローカルマシンで開発中のWebアプリをすぐに起動できます。

さらに、データベースのテーブル定義を記述しておけば自分でデータベースを操作するSQLを書くことなく、
コマンドを打つだけでデータベースに反映することもできます。

運用を支援する管理サイトも最初から備わっています。この管理サイトを使えば、
Web上からデータベースのデータを書き換えたり、
ユーザーの管理などを素早く行えます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
冬休みを使ってDjangoを使ったWeb開発の基礎を学ぶ事を決意し、2019年12月29日から2020年1月13日まで掛けて、Local hostでの開発からAWSでのサービス公開までたどり着きました。(添付の写真参照)

内容としては、databaseを使った簡単なwebアプリに必要な知識や、バージョン管理サイトや便利ツールの使い方が日宇町最低限網羅されていると感じました。また、誤字や脱字も、私が開発している限りは特に無かったと思います。私の購入したものは、2019年12月13日の初版第1刷発行とあり、これ以上古い版もないと思います。(添付写真のとおり)誤字や誤植等によるデバックで学びが中断されることが気になる方も、安心して学習を進められるのではと思います。(本の通りにプログラミングしていれば問題ないところを、自分でミスタイプしデバッグに苦しむ事は多々ありましたが(汗))

私ごとですが、今後、開発したWeb日記アプリをWebデータベースに改造していきたいと思っていますが、その程度の改造を行ううえで必要なフレームワークの知識も本書のみで十分カバーした内容となっていそうだと思っています。そういう意味でも、入門書として決定版に近いくらい完成度が高いと評価させていただきました。

因みに、私はIT業界のエンジニアではないですが、昔からホームページを作ったりしており、今はDIYに近い形でIT自前ツールを開発をしています。これまでも何か取り組むたびに書籍を買って実際に手を動かしてきましたが、本書は説明が丁寧で、変な誤字や脱字がなく、良書だと思います。Good job!
ある程度Pythonの知識、HTMLなどWebに関する知識があれば、問題なく進めることができるのかなと思います。
手を動かしながら学べるので、飽きずに本書を読み進めることができました。このような技術書はローカルで完結させてしまう印象がありますが、AWSへのデプロイ方法についても記載があるので、本番環境の構築、運用時のイメージができました。あとはテスト方法などがあって欲しいなとも思いました。
レビュアーの中でも意見が分かれるところですが、この書籍はある程度経験を積んだエンジニア向けの書籍です。

ネットワークの構成、オブジェクト指向、macの場合なbrewなどの使い方、Linux をはじめとする Unix系OSの概念がわかっていないと読み進めるのは辛いと思います。

その一方、
・Pythonそのものが初めて
・Djangoも初めて
・AWSは怖くて使ったことがない
という条件が揃っている経験者に向けてはかなり読みやすい書籍だと思います。

また、開発に使うツールに関しても、よくありがちな「読者お好みの」ではなく、「これを使ってください」という方式なので、むしろ混乱もなく使い進めることが可能です。

Pyhton については環境構築から掲載されている上、あまり難しい構文は出てこないためごく最低限の知識だけでも Django を使ったサイト構築の概念を理解することができます。

Djaggoにしても、その他周辺環境についても、1年も経てば環境が変わるため、書籍に書いてある通りの設定では動かないことも多くあります。

PostgreSQL の導入にあたっては、mac だとバージョンの問題などでコンフリクトが発生し、またダイナミックライブラリが読み込めず起動しないという問題が発生しました。

こういう時に、brew の関連コマンドを自分で調べ、リンクの貼り直しができる程度の知識は要求されます。

全体的な書籍の流れとしては悪くないと思います。
冒頭で、具体的なコードを使ってルータなどの説明がありますが、もしかしたらそこで挫折する方も多いかもしれません。
しかし、そこを読み進めると Python のインストールというごく基本的なところから説明が始まりますから、冒頭よくわからなければ読み飛ばし、Python のインストールから始めてもいいと思います。
冒頭に書いてあることは、その後の章で何度も記述する設定を繰り返したあと、改めて見直せば「ああ、こういうことだったのか」と理解できるのではないでしょうか。

たしかに、一部のレビュアーが指摘しているように、後半に進むにつれ説明が少なくなる感は否めません。
ただ、Djangoに関するファイルの記述については繰り返しになりますし、幾分は致し方がないことかと思います。

むしろ、書籍本文に加え、読者登録すると無料でもらえるPDF版の資料が充実しており、そこに価値があるかもしれません。
Pythonの基本文法、あるいはRestAPIとして動かすためのごく基本的な内容について説明してあるのですが、この付録だけでも一冊の電子書籍として十分に成り立つ内容だけに、このような付録がついているのは大変助かります。

書籍の内容について問題だと感じたところは次の通りです。
・コード記述部のフォントが適切でないため、中括弧なのか丸括弧なのか区別がつかない部分が多い(タプルなのか辞書なのかわかりにくい)
・同じく、フォントが適切でないため、シングルクォートとダブルクォートの区別を付けにくい(Pythonにおいては厳密に区別しないので問題は少ないのですが)
・ネット上には正誤表があるのですが、その正誤表が間違っている
・その他、コードが微妙に間違っている部分がある
・本質的な間違いではないが、作成するファイルの順番の問題で、PyCharmを使った記述に自動補完が効かない場合がある。依存関係を考えた上、View.py から先に作っていけば補完も自動的に効くようになるため、後半はこのように自主的に変更した。

いずれにせよ、全くの初心者向けではなく、ある程度経験を積んだエンジニア向けの書籍であることには間違いありません。
しかし、ある程度経験を積んだエンジニアであれば、必要最低限、かつ知りたかった内容を割合効率的に習得できる一冊だと思います。
 
   
人気 28位
本書の内容
本書は、AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル試験対策の問題集です。
プロフェッショナル試験では、具体的な業務要件や課題をもとにしたケース問題が長文で出題されます。試験時間も長く、知識だけではなく思考力や応用力が求められます。合格するためには、問題に示されたシナリオを熟読したうえで最適な答えを導き出す訓練が必要不可欠です。
本書は、このような試験の特徴を踏まえて演習問題とその解説に重点を置き、総仕上げとして模擬試験を掲載しています。さらに、AWSのサービス・機能を概説するとともに、出題されるシナリオの特性をしっかり解説。確かな実力が身に付く1冊です。

執筆・監修陣は、AWSでの豊富な経験を持つメンバー並びにAWSのプレミアコンサルティングパートナー企業に所属するエンジニア達で構成しており、ポイントを押さえながら一つ一つ丁寧に説明しています。


◆本書の構成◆
第1章 AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル試験の概要と特徴
第2章 各種サービスの概要
第3章 試験で問われるシナリオの特性
第4章 「組織の複雑さに対応する設計」分野におけるケース問題
第5章 「新しいソリューションの設計」分野におけるケース問題
第6章 「移行の計画」分野におけるケース問題
第7章 「コスト管理」分野におけるケース問題
第8章 「既存のソリューションの継続的な改善」分野におけるケース問題
第9章 模擬試験
 
内容サンプル
 
User Voice
プロフェッショナル試験において長文問題は避けて通れないことから、このような対策本の意義は大きいと感じています。実際の試験は180分間で、1問あたり2~3分ほどで解かなければ時間オーバーとなってしまいますので、最終章の模擬試験では時間を意識しながら取り組むと良さそうです。
個人的には、本書を通して長文に対する苦手意識がなくなり、また、説明もていねいで知識が深まったことを実感しています。
アソシエイトは無事合格できたので、ステップアップのためプロフェッショナルを受けてみようと思います。本の第3章で、出題されるシナリオの特性に関する説明があり、参考になります。また、第4章以降は、設問と解説が続いています。図も適度に載っていて、バランスが良い印象を受けました。一通り目を通した後で何度か繰り返し読み込むことで、より力が付くと思います。
見返すのに手間なBlackBelt(YouTube)や使いにくいUdemyは効率が悪く感じ、試験1ヶ月前からほぼずっとこれ1冊で勉強し、無事合格できました。 ※普段から業務でAWSを使用しています

前半の教科書部分はSAAレベルの人が読んでも参考になるまとまった内容。良書だと思います。
 
   
人気 29位
本書の内容
イラストで、1歩目から少しずつ。これならDockerがわかる!

本書は、若手エンジニアや、バックエンドの技術にあまり詳しくない人に向けて書かれたDockerの入門書です。イラストやハンズオンを多めに入れて、Linuxの知識や、サーバの構築経験がなくても、理解しやすいように努めています。

本書はDockerをまったく知らない初心者から読める内容ですが、「とりあえずコマンドが打てるようになる」ことを目的にした本ではありません。Dockerがそもそもどんな仕組みで動いているのか、コマンドでは何を命令しているのか、オプションや引数は何を意味しているのかをきちんと理解できるように、イラストを多用して説明しています。

Dockerをひととおり動かして、止めて、廃棄するまでの流れを身に付けた上で、複数のコンテナ同士で通信をしたり、データをコンテナの外部に保存したりといった、現場で必要となるスキルを学んでいきます。

また、サーバーエンジニアであれば知っておきたいDocker ComposeやKubernetesについても、初歩から説明をし、ひととおり動かすまでの流れをハンズオンを交えて解説しています。

Dockerと長く付き合っていくための基礎力を身に付け、さらに現場の状況に応じて応用的な使い方もしていきたい方に、ぴったりの1冊です。

・対応OS: Windows 10 Pro/Home(WSL2適用)、macOS X、Linux
・Docker Desktop 3対応

・基本的な解説はDocker Desktop for Windowsで行いますが、Appendixにて他の環境へのインストールについても説明を入れています。

・Appendixでは、Macでのインストール、Linuxでのインストール、VirtualBoxのインストール、AWSでの環境準備のほか、nanoエディタの使い方、Docker Desktopコンソール画面の使い方、Dockerのコマンド一覧などを掲載しています。

<章立て><; br> Chapter1 Dockerとは何だろう
Chapter2 Dockerが動く仕組み
Chapter3 Dockerを使ってみよう
Chapter4 Dockerにコンテナを入れて動かしてみよう
Chapter5 Dockerに複数のコンテナを入れて動かしてみよう
Chapter6 応用的なコンテナの使い方を身に付けよう
Chapter7 Docker Composeについて学ぼう
Chapter8 Kubernetesについて学ぼう
Appendix
・[Windows向け]インストール補助情報
・[Mac向け]Desktop版Dockerインストール
・[Linux向け]Dockerのインストール
・VirtualBoxでポートフォワードの設定をする
・[Linux向け]nanoエディタの使い方
・[Linux向け]Kubernetesのインストール
・デスクトップ版コンソール画面の使い方
・Dockerのコマンド

 
内容サンプル
 
User Voice
【2021/3/16 追記】
ところどころ飛ばしてますが、一通り読み終わりました。
やはり当初の印象通り、全体にわたってDocker、Kubernetesの理解につまづかないよう、全編にわたってかみ砕いて説明してくれていました。ハンズオンの内容も、難しすぎないけど、必要な要素は実践できる内容だと感じました。
踏み込んだ内容が説明される場合にはちゃんとその旨も書いてあり、読み手の難易度に応じて読み進められるよう配慮されていると思います。
これで難しいと思っていた内容にも取っかかれるようになった気がします。
【追記終わり】

業務で開発をやったりするわけでもない、なんちゃってエンジニアな私です。そしてまだ全てを読見終えてはいないのですが、今の所の感想を…。

データ分析練習用のノックの配布、便利サーバの最新版の配布など、Dockerが用いられる場面が増えてきたので、何気なく使っていたのですが、いまいち全容がつかめない…。
ネットで調べてみると、記事としてまとめて紹介してくださってる方もいるのですがちょっと用語が難しい…。
噛み砕いて説明してくれないかなあ、と思ってた矢先見つけたのがこちらの書籍。平易な言葉と図での解説がぴったりハマった気がします。

おそらくこちらの本から入って、詳しい内容はそれこそネットの記事や他の書籍で肉付けしていくようにすれば、全体が分からずもやもやしていたところから、詳しい使い方に踏み込んでいけるようになるのではないかと思いました。
Dockerを使う際に必要な基礎知識が、とても分かりやすくまとめられている。

サーバーの基礎やコマンド入力、YAMLファイルの編集方法なども丁寧に解説されているので、プログラム開発経験の無い人でも安心して学習できる。

後半のやや難易度が上がる部分については、どのような立場の人に必要な知識か記述されており、目的に合わせて効率良く学習できる。

本格的なプログラム開発にDockerを活用するためには本書以外でも更に学習する必要があるが、タイトル通り「Dockerの基本」を学びたい方には、是非オススメしたい。
たまたまDockerというものを知って、使い方を知りたいと思っていたところで本書に出会った。現在Chapter5まで読み終えたところだが、とても素晴らしい良書だと思う。
初心者が知りたいところのツボを押さえていて文章もわかりやすい。
この筆者には是非他のさまざまなプログラミング関連の書籍を書いていってほしい。
数年前に「ニューラルネットワーク自作入門」を読んだとき以来の、久しぶりに感激した書籍だ。
 
   
人気 30位
本書の内容
プログラミング言語TypeScriptの解説書。TypeScriptの型に関する基礎的な内容からその応用、エラー処理の手法、非同期プログラミング、各種フレームワークの利用法、既存のJavaScriptプロジェクトのTypeScript移行の方法まで、言語全般を総合的に解説します。
本書全体を通じて、TypeScriptの洗練された型システムを最大限活用するために、コードをどのように記述すべきか、なぜそうすべきかを学べます。  
内容サンプル
 
User Voice
TypescriptをVSCODEでなんとなく書けるし、Buildもしたことあるぐらいの人が読むと良いと思います。
よく入門書の次が無い……てことが多いITテクノロジーですが、入門した後読むとより知識が整理できていいです。
もちろん、基礎から書かれているので、入門者が読むにも良いです。
JavaScriptやNode.jsの知識が薄くて、tsconfig.jsonのTargetやmoduleに何を指定したらいいの?import/exportどうしたらいいの?default exportて?外部ライブラリどうしたらいいの?とかが、雰囲気でやってる人にはまじおすすめ。
個人的には、moment.jsを使ってブラウザで動くTypeScriptによる開発をしたかったのだが、上記のような知識が薄くてハマりまくって断念した後に、この書籍を読んでリトライしたらスムーズにいけた。
やっとTypeScriptのきちんとした書籍が出版され嬉しい限りです。
流石にオライリーの書籍だけあって、TypeScriptについて初歩からある程度深い部分まで丁寧に解説されています。日本語訳オリジナルの情報も巻末にあり参考になります。

現状、TypeScriptについて最新情報かつ最も詳しい書籍となりますので、実務で使われる方には必須の書籍だと思います。もちろんプログラミング初心者向けではありませんが、何らかのオブジェクト指向言語の経験があれば十分に読みこなせるはずです。
英語版を半年前から使ってて、その充実っぷりは知ってました。
英語でも読めるけど、日本語版があるならそちらを選びます。表意文字万歳。読みやすさがダンチ。
ちなみに、js の解説はないですよ。jsを勉強済みの人にのみオススメ。jsと重複なしでこの厚みです。
mappedtypes とか便利な書き方をいっぱい教えてくれました。
 
   
人気 31位
本書の内容
Microsoft Azureの基本サービスである、仮想マシン、PaaS、ネットワーク、ストレージ、データベースを対象として、各種サービスの使い方、仕様、複数のサービスを組み合わせたシステム構築手法などを解説します。
最初に企業システムでの活用を前提として、冗長構成をとったサンプルシステムの構築からスタートし、仮想マシン、PaaS、仮想ネットワーク、オンプレとAzureのネットワーク接続、さまざまなストレージの活用、データベース(SQL Database、MySQL/PostgreSQL、Cosmos DB、Data Warehouse、Data Lake)、セキュリティ管理まで、具体例を示しながら主だった機能を網羅的に取り上げます。
また、AzureにおけるInfrastructure as Codeの基本となる、APIを利用したプロビジョニングや構成管理の自動化、そしてAzureのリファレンスアーキテクチャを参考に、Windows/Linux、.NETとSQL Server/MongoDB、Express、Angular、Node各サービスを組み合わせたシステム設計を詳細に解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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内容サンプル
 
User Voice
先日はこちら「Microsoft Azure実践ガイド」を一気に読みました。
Azure未経験なのに、Azureバリバリ使っている職場に転職しました。

この本1冊でAzureの不足知識を補完してくれます。
入門編では無くて「実践ガイド」となっているので、より具体的に理解を深めることができました。

また、AWSが分かるならその知識をAzureに置換してくれるような素晴らしい書籍です。
AWSとのサービス比較表があるので、すぐにイメージしやすくて本当に助かりました。
曖昧だったAzureの知識を体系的に理解するきっかけになり、すぐに読んで良かったと思います。

クラウド環境はニーズに応じて柔軟に対応するような形が理想だと思っていますので、
Azureも選択肢の一つとして視野に入れてみてはいかがでしょうか?

「マルチクラウドはコストが掛かる」と言われていますが、Azureの場合はこのような分かりやすい書籍も公式ドキュメントも充実していますので、躊躇することなんて何もないのだと思いました。

AWSやOpenStackが分かっているならAzureの理解に1ヶ月もかからないです。
この本を片手に、ガンガン設計・構築・開発していきましょう!
本を読みながら実際に手を動かして理解していける本です。
図なども多く、とても読みやすいです。
Azure初心者でもこれを読みながら実際に試していけば理解が深まると思います。
Iaas,Paasよりである。機械学習や認識などは扱っていない。
 
   
人気 32位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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●知識ゼロでもはじめられる入門書の決定版
ホームページの仕組みや構成の考え方など
基礎的な知識はもちろん、FTPソフトを使った
ホームページの公開やメンテナンスを解説。
もちろん、HTMLやCSSのコーディングも
しっかりと解説しています。

●HTMLやCSSのタグ、プロパティを丁寧に解説
HTMLやCSSのコーディングを解説した章では
1つ1つのタグやプロパティを効率的に学べます。
順序よく読み進めていけば、自然とスキルアップが
できるようにレッスンが構成されています。

●フリーソフト・フリー素材付きですぐにはじめられる
本書で解説に利用しているテキストエディターや
FTPソフト、画像編集ソフトをダウンロードデータに収録。
また、練習用ファイルも含まれているので
ダウンロードする手間なく、すぐに学びはじめられます。

●本書はこんな方にオススメです!
・HTMLやCSSのコーディングをゼロから学びたい
・ホームページ作成ソフトで作ったデータを手直しできるようになりたい
・Web制作に携わる職業を目指していて、基礎を学びたい
※紙書籍に同梱されているCD-ROMは電子書籍版には含まれませんが、CD-ROMの内容と同等のダウンロードデータをご用意しております。ダウンロードデータの入手方法については本書2ページの「サンプルファイルについて」をご覧ください。  
内容サンプル
 
User Voice
他の書籍でよく見かける、「一番やさしいHTML」とか題される入門書をやってみたが、指示通りに作っておしまいというもので、全く身につかなかった。
本書は指示通りに作成することは同様だが、基本的なことを初心者にもわかりやすく随所で解説している。
しかも、例題に反復要素を取り入れているため、繰り返し基本操作をやり通すことで「できること」を実感させながら、楽しくサクサク進めることが出来る。
一見、地味なHPづくりをやっているように見えるが、それは基本に忠実だからなのであって、装飾方法は筆者が言う通り、「後で身につければよいこと」なのである。
HTMLとCSSというものが、初心者には全くわからないし、知らないことばかりであるのだが、この本は間違いなく入門する人のために優しくかみ砕いて丁寧に説明してくれる。
本書を通してWEBページ作りが楽しいと思えたし、何よりも「できる!」という喜びにあふれたひと時を感じられたことは、感謝という一語に尽きる。
今、私はWEBスクールに通っているが、テキストと比較しても作る喜びというポイントで比較しても、圧倒的に本書が勝っている。それはわかりやすく、快適に作ることができるからだ。
本書での独学を通じて、これからもWEB学習に励み、エンジニアとして邁進したいと強く思う。
画像を使って親切・丁寧に解説してくれているので、つまずかずに最後まで読めると思います。
同じインプレスさんの「HTML・CSSの教本」とどっちにするか迷ったのですが、
あちらは少し難しいというレビューがあったので、止めてこっちにしました。
あちらにしていたら挫折していたかもしれないです。こっちにして良かったです。

ただ、初心者に配慮することに重点を置いたためか、デファクトスタンダードでないものを
使っている場合もあります。
例えば、
・テキストエディタがVSCodeでなくTeraPadを使っている
・文字コードがUTF-8でなくShift-JISを使っている
・インデントを使っていない
などです。
これらは類書やWebサイトで補う必要があると思われます。

しかし個人的にはこの本を買って満足です。
Eメールでの質問にも快く対応して頂けたという点も併記しておきます。
こちらの書籍を最初に手にしました。その後、やはり入門者向けの書籍を数冊読んで実践もしましたが、何と言ってもこちらの書籍が一番です。分かりやすく、抜けや端折りもありません。文字通り、作業と理解が同時進行します。それに、著者の語り口調に愛が感じられます。この本はずっと取っておきます。同じ著者の改訂版とか中級版とかも出版して欲しいです。
 
   
人気 33位
本書の内容
見込み客、土日の需要、商品リコメンド…
営業、マーケティングが劇的に変わる
業務に本当に役立つ“儲かるAI"を自分で作る!


◆数学なしでアルゴリズム選びもチューニングもわかる
◆現場目線でAIの最適化までできる
◆ブラウザだけで試せるPython実習(Google Colab)
◆XGBoost、Prophetなど話題のAI技術を活用
◆全PythonコードをGoogle Colab用のNotebook形式で用意
☆機械学習のための Python入門講座つき!

業務に本当に役立つ“儲かるAI"を作るには
「業務目線」と「技術目線」の両方が必要です。

業務の課題を認識し、どう改善するかという「業務目線」が必要なのは
従来システムと同じですが、AIの構築ではさらに
業務の課題が本当に AIで解決できるのか、AIのどの処理方式なら適用できそうか
という「技術目線」が不可欠なのです。

本書のPython実習で学ぶことで、「AIの目利きができる技術目線」を獲得し
自分でもAIを作れるようになります。

1章 業務と機械学習プロジェクト
2章 機械学習モデルの処理パターン
3章 機械学習モデルの開発手順
4章 機械学習モデル開発の重要ポイント
5章 業務要件と処理パターン
・営業成約予測(分類)
・天候による売り上げ予測(回帰)
・季節などの周期性で売り上げ予測(時系列分析)
・お薦め商品の提案(アソシエーション分析)
・顧客層に応じた販売戦略(クラスタリング、次元圧縮)
6章 AIプロジェクトを成功させる上流工程のツボ
 
内容サンプル
 
User Voice
赤石氏の力作購入しました。初版の「ディープラーニングの数学」も素晴らしいですが、より実践的で活用に主眼を置いている点は、まさに私が今やろうとしている案件に役立ちそうな本の内容でした。(まだ途中ですが)
 私もお客様にAI分類機能を適用して、影響分析のキーワード(目的変数)を検出するソリューションを考えているのですが、大変役立ちそうです。
 早速 1章、2章読みました。 わかりやすいです。
 p29の処理パターンの選択フローもいいですね。まさにこのような判断指標が欲しかったです。
 私のやろうとしていることは、この絵の グループ分け分類予測、もしくは クラスタリングになるかなと思っております。
今回の本は AI活用方法について悩んでいる多くのかたに大変わかりやすい内容で、記述の仕方も読者に気を使いながらナビゲートしているのが良くわかります。そばに赤石さんがいて語り掛けてくれている感じがします。
  この本のQAをオンラインで受け付けるようにすればいいと思われます。 その内容を次回の執筆に生かせると思います。

  最初の数学の「ディープラーニングの数学」も読み返し始めていますが、深いところはこちらで理解を深めればよいと思います。高校生の時のレベルに戻すことはなかなかという感じではありますが、でも 楽しい年寄りのチャレンジ(60過ぎてはまっています)ができて感謝いたしております。

  以下のQAもしてみましたらご丁寧な回答を得ました。(たまたまお世話になったことがあり回答頂けました)
 参考までに記載いたします。

  5章の業務要件と処理パターンの5.1も斜め読みしてしまいましたが、p196の 以下の記述について質問があります。
   質問1: 記述内容「  顧客属性を入力データとして 商品Aを過去に購入した実績の有無(目的変数)を予測したいとすれば、モデルを作れます。その際、今まで説明したような訓練データと検証データの分割をせず、全顧客データを使って学習・予測を同時に行うのです。するとモデルの予測結果として商品A購入の可能性が極めて高い顧客リストが作成できます。」

   質問内容「 教師データを学習用と検証用に分けて、学習用で予測して検証データで検証すると思っていましたが、 学習・予測を同時に行うという
       ことがどのようにやるのかイメージできないです。 教師データは使うのですよね? 検証データは用いないということでしょうか?
       ということは正解率がでないのではと思ってしまいますが、、、」
  回答:作るモデルとしては「教師あり学習」なのですが、利用パターンとしては
「既知のデータからなんらかの知見を出して、その知見に基づいて意味のある施策を出す」なのです。
教師なし学習では、もともと精度という概念は存在しないので、同じ利用パターンの場合は、
教師あり学習でも精度を求める必要はないのです。

  質問2 「p222のコラムの欠陥・疾患判定モデルの実現について の内容ですが、確かに欠陥商品99.5% で 0.5%の見過ごしは許容できないとしても
       0.5%の不正解の理由が明確であれば、あるいはAIが不正解とした解析結果をだせれば
あとは人間判断に任せられるのでいいのではと思いますが どうなんでしょうか?」
  回答:機械学習モデルでは、決定木など一部の例外を別にすると、そもそもモデルがなぜ、その結果を出したかは、ブラックボックスでわかりません。これが機械学習モデルを使うときの大きな課題の一つになっています。
なので、上の括弧書きのところが、実現できないので、なかなか難しいということになります。

  
本書のタイトルは、その内容について想像を逞しくさせるものではないだろうか。
それは、企業活動におけるAI活用の新しい局面、つまり本業で活躍するAIをつくる、ことであるとのこと。

AIやデータサイエンスにおけるビジネスオーナーの役割は、アイデア出しとデータ洗い出しと言われてきたが、その求められているスキルについては、曖昧さもあり、具体的に記述されている文献はあまり見たことがないように思う。確かに、アイデア出しやデータの洗い出しだけなら分野が異なるかもしれない。
著者は、本書の想定読者は、業務専門家(≒ビジネスオーナー)とデータサイエンティストとしてスキルアップを目指している人としているが、私見では、かなり前者に重点を置いているように感じる。

AIを活用したアプリにとって、世に出るまでのスピードが儲かるものかどうかという観点で重要な要件だとすると、業務専門家には、自分が持つアイデアの蓋然性の高低を自らある程度見極められるスキルが必要、とする主張は共感できる。その点で本書は、業務専門家には機械学習のための数学などの専門知識に通じていない人が多いことを念頭に、Google ColabでのハンズオンでPythonモデル開発を体験できるように構成されており、これを通じて、モデル開発の現場を垣間見ることができると感じた。本書は、業務専門家が「儲かるAI」の蓋然性について、データサイエンティストと議論するのに必要なスキル習得という観点で実戦的と言えると思う。つまり本書の、開発プロジェクトの各ステップに沿ったPythonによるモデル実装の解説によって、その理解と知識が得られる。

本編では、モデル作成についてプログラミングをあまり意識することなく、読み進められるようになっている半面、モデル開発のためのPythonプログラミングに興味がある人は、物足りなさを感じる部分が出てくるかもしれないが、それについては、巻末の講座2「機械学習のためのPython入門」が満足させてくれると思う。

いうまでもなく、本書は機械学習モデル開発のためのPython入門書であり、読み進めるためにはプログラミング言語としてのPythonの基礎知識は前提。
AI(機械学習)をどのようにビジネスに適用するのか、データサイエンティストってどういう仕事かイメージできました。ビジネスへの適用検討から活用、評価までの基本的な作業フローが整理されていて、コツや観点も載っていてわかりやすかったです。また、具体的な業務事例に沿ってPythonコードがあったり、Google Colaboratory操作や、自動構築ツール等が紹介されているので開発や分析を体験できました。
あと、感想としては、道具は手段で、使いこなしてこそなんだなあと改めて思いました。機械学習には道具(ツール)がたくさんあって、それを使えるようになるのは基本だと思います。ただ、どの道具を選んで、どのように使うのが有効か、どう改善していくかが重要というか、腕のみせどころって事でしょうか・・。
 
   
人気 34位
本書の内容
本書は、これからJavaScriptプログラミングをはじめたいと考えている初心者のための入門書です。

全くのプログラミング初心者が「プログラミングとは何か」「JavaScriptが活躍するWebの世界はどういった仕掛けで動いているのか」を理解できるよう、その説明から始め、JavaScriptプログラミングの土台となる力を養えるようにサポートすることを心掛けています。

また、本書はこれからプログラミングをはじめる初心者を前提としているため、やや上級の内容などは割愛しました。本書を読み終えた後には、さらに本格的な入門書での学習や、各種のライブラリやフレームワークの習得が容易になる基礎力を身につけることができます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
テキストエディタとブラウザさえあれば学習環境が揃う、という意味ではプログラミングを学習する上では最も敷居の低い言語がJavaScriptなのではないか、と考え、大型書店で何冊か内容を確認した上でこちらの「これから学ぶJavaScript」を購入しました。

まず最大の特長は、「とにかく分かりやすい」ことだと思います。

恥ずかしながらこれまで何冊かのプログラミングの教本を購入しているものの最後までやりきったことは皆無だった私ですが、この本は毎日コツコツ進めて、これを書いている時点でゴールが見えるところまでたどり着くことができています。
これはJacaScriptゆえの学習のハードルの低さ(なんせ極論すればメモ帳とChrome/Firefoxでできてしまうわけですから、思い立ったらすぐコードを書いて動かして試せる、というのは大きいです。)もあると思いますが、この本自体の分かりやすさという点が大きいと思います。

分かりやすさのポイントは大きく分けて2点です。

1点目は、月並みですが解説が丁寧だということです。
後半になると、一瞬「?」となるような内容もあったのですが、キーワードをもとにインターネット上の解説記事などを検索してみてから再度読み返してみると実はきちんと解説されていて「なるほど、そういうことか」となるケースが何回かありました。
余談ですが、同じことをいろいろな説明で読んでみることも大事だと思いました。
それと、この本はJavaScriptの背景知識としてWebの仕組みの解説から始まるのですが、コンピューターの発展の歴史がコンパクトにまとまっていて、非常に分かりやすかったのも個人的には非常によかったです。

2点目は、3人の登場人物が会話形式で進めていく、という点で、これが理解を深めるうえで大きな役割を果たしていると思います。
「あれ?これってどうなんだろう?」と思ったことは、たいていプログラミングサークルに加入したばかりという設定のナオキくん(文系・1年)が代弁してくれたり、サークルの部長のユーコ先輩(理系・3年)が別の考え方を教えてくれたり、サークル顧問のワトソン先生(准教授)がちょっと焦らしてみたり(笑)と、登場人物が3人ということを活かした絶妙の会話ですんなり理解することができました。

また、2018年に出たばかりの本ということで、ES2015(ES6)に準拠している点もポイントだと思います。
モダンなブラウザ環境がスタンダードになっている現在の環境下では、わざわざ昔のやり方で学習するより、最新の仕様で学習する方がよいのは当然かと思います。
なお、varとletの違いなどは本文中でも解説されているほか、ES2015以降の仕様で書かれたJavaScriptをIEなどの非モダンブラウザで動作させるための変換ツール「Babel」や、ライブラリ「Polyfill」の使い方については、巻末の付録で解説されています。

それと個人的には通勤時の電車内で読む機会が多かったので、本のサイズがいわゆる大型本ではなくA5サイズなのが地味によかったです。
学習する上での敷居を下げることが重要なのは学習環境の話と同じで、毎日持ち歩いて少しずつ読み進めたり、気軽に机の上で開いたり、といったハードルを下げることは重要だと思います。

出たばかりの本なので誤りがそれなりにあるようですが、このあたりは今後改善されることを期待しています。
やや細かいですが、これを書いている時点では正誤表は出ていないようなので、私が気づいたところを挙げておきます。
(いずれも、誤記のせいで学習が進まない、ということはないと思います。)

P246 リスト8-4の実行結果のうち、list3の平均
誤:17.6 正:8.285714285714286

P333 リスト10-2
誤:江口んさん 正:江口さん

P338 ワトソン先生の最初のセリフ
誤:1/00 正:1/100
今までなんとなく敬遠してきた言語でしたが、一念発起してこの書籍を手に取り大正解でした。
これからJavaScriptを学ぼうと志す全諸君にオススメです。

初版には取るに足らない誤植が数箇所ありましたが、私が気になったのは
p246の29行目 "ave2"→"ave3"
くらいで、目立つような重大な誤植もなくスラスラ進めていけます。

コードを保存していくファイル名は、あくまで個人利用なので自分に分かる範囲で簡潔に(数字の羅列だけとか)記して良いです。

例題・課題はなく、サンプルコードを一通り表記したあとに意味を解説していくスタイルなので、一周しただけでは文法や文化に馴染めないと思います。私はサンプルコードを見ないでスラスラ書けるようになるまでこの書籍を4周しました。

どの入門書にも言えることですが、関数・オブジェクト指向あたりから説明不足が目立ち、読むスピードが落ちますが、あまり気にせず先へ進んでしまっても支障ありません。オライリー本などで徐々に慣れていきたいと思います。
本書は、これからプログラミングを学ぶ人にとって、最高の入門本といえるでしょう。内容は勿論JavaScriptに関するものですが、プログラミングの本質を平易且つ的確に説明しているので、これからオブジェクト指向言語を学びたい人全員におススメ出来ます。

巷に溢れるプログラミングの「入門本」の殆どは、初学者には難しすぎるか、簡単な部分の説明に終始して肝心なポイントを押さえていないかのどちらか、というのが現状だと思います(少なくとも私が読んだ4冊はいずれもそうでした)。一方本書では、分かりやすい例えを用いながら、「関数とは何か」・「プロパティとは何か」・「オブジェクトとは何か」といったキーポイントが非常にこなれた日本語で説明されており、スラスラと頭に入ってきます。プログラミングのイメージが湧く、とも言えるでしょうか。。また、類書にありがちな、「初学者には本当は必要ない項目」には一切触れていない点も好感が持てました。

どのプログラミング入門本を選ぶか迷っている方には、まず本書をおススメしたいです。
 
   
人気 35位
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいJavaScript(ジャバスクリプト)の入門書です。


本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりJavaScriptの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・JavaScriptの基本を身につけたい人
・過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった人
・Web制作者やプログラマー、エンジニアを目指す人
・仕事でJavaScriptを活用してみたい人
 
内容サンプル
 
User Voice
自分は30歳の未経験エンジニア志望です。ドットインストールやprogateなどで勉強を進め、if分やfor文など基本的な文法を身につけました。ただ勉強を進めていく中で感じていた、「無味乾燥」さ、無機質さはぬぐえませんでした。そこに本書を読んだことでコードに柔らかさを感じることができました。このコードはこういう意味で、だからこういう順序で書かれているんだよ、という文法を支えるさらにその下の基本的な考えを学べました。こういった考えはjsだけでなく他の言語を習得する上でも重要なことだと思います。あとがきで書籍内のコードよりもより長いコードにふりがなをふってみてくださいとありました。今後もふりがなプログラミングを続けたいと思います。ありがとうございました。
6時間ほどで読めた。

タイトルの通りスラスラ読めました。

ES6でJavaScriptを説明していますので、
これからJavaScriptを勉強したい人や、
プログラミングを覚えたい人が読む最初の一冊には良いと思いました。

ふりがなが全てに振ってあるので、これがどんな意味なのかをおまじないなどでごまかしていないので納得して読み進めることができると思います。

監修も及川卓也さんなので内容も安心して読むことができました。

次のステップはどう進めていけばいいのかは書いてないので、
どうステップを進めるかが難しいと思いました。
Javascript初学者です。
ドットインストールで学んでいたのですが、途中から私の理解する速度が動画速度に追いつけず
何度も同じ動画を見たりしているうちにサイトから遠のいてしまいました。
各コードが何を意味しているのか、いちいち理解しないと覚えられない私にはまさにピッタリの本でした。
基礎中の基礎を丁寧に説明してくれているので全くの初心者の方におすすめです。
ふりがなプログラミングで学んだ読み下し文が、今後のプログラミング学習に役立ってくれそうです。
 
   
人気 36位
本書の内容
本書では、技術者だけでなく、IT基盤の方向性の検討や戦略の立案、意思決定を行う立場の方が、導入前の検討を実践できる内容を盛り込みました。具体的には、コンテナの特徴、導入時の検討項目、注意点などのチェックリストを設け、システム構成例などを解説図にまとめ、要点を把握しやすいようにしました。また、大規模データセンター向けのコンテナ基盤構築の経験がない技術者でも、その基礎を理解できるよう、Dockerのインストール手順、使用法などを具体的に記載しています。
 また、今回出版される第2版では、新たに商用版Docker EEの検討項目、構築手順、使用法、セキュリティ管理手法の掲載に加え、Dockerを取り巻くエコシステムについて、2019年時点での最先端のトピックを取り上げました。内容の詳細は目次を参照していただきたいのですが、コンテナの連携を行うDocker Compose、クラスタ化を実現するDocker Swarm、コンテナ向けの仮想化基盤を構築するDocker Machine、GUI管理ツール、CRIUを使ったライブマイグレーション、コンテナ専用OSのCoreOSとRancher OS、コンテナ基盤におけるネットワーキング、周辺機器の使用例、インターネットに接続しない社内コンテナ環境の構築、そして、複数コンテナによるオーケストレーションを実現する人気のKubernetesなどの解説を網羅しています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
大変重宝させていただいております。
先日よりコンテナ開発を社内で薦めていくにあたってコンテナ技術の調査及び検証作業を行っております。
コンテナの概念につきましては別冊で知識として読んでいた程度ですが、
実際にDockerfileを書き始めてビルドを通して…と改めてコンテナ技術の内部への理解から
実際での運用までをしっかり学べると思います。
本だけではなく、実際にDockerの環境を用意し、コンテナを稼働させながら検証を行うのが大変オススメです。
また、巻末にコマンド一覧の記載もあるため大変実用的でした。
第1版は320pだったが、改版で500p近くになっている。Mesosなどは削られているが、Enterprise EditionとKubernetesのボリューム増、オンプレでのレジストリの構築やコンテナのライブマイグレーションが興味深い。消費税込みだと4000円を超えるが、まぁしようがない
製品版Dockerの構築やセキュリティスキャンとか載ってるので本番で使えそう。Kubernetesでストレージ使う方法も載ってるのがいい感じ。他の本も見たけど、コンテナといえば、この人の本かと。
 
   
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本書の内容
東大 松尾研究室が提供するあの人気講座が待望の書籍化!

本書は、2017年と2018年に東京大学で実施された「グローバル消費インテリジェンス寄付
講座」の学生向けオフライン講義と、社会人向けオンライン講座で使われた教材がベースになっています。

約400名ほどの受講枠(2年間)に、のべ1,800人以上の応募があった人気の講義です。この本のベースとなるコンテンツはJupyter Notebook形式で公開されていますが、この内容をさらに精査、ブラッシュアップし、読みやすく整えたものが本書になります。


●本書の内容

本書には、データサイエンティストになるための基礎をつめこんでいます。データサイエンティストは、Pythonや確率・統計、機械学習など、幅広くさまざまな分野の知識を必要とします。

すべての分野を1冊で学ぶことは無理ですので、各分野で深入りはせず基礎的な事項を取り扱っています。データサイエンティストになるための地図と羅針盤のような位置づけとなることをイメージしています。


この本は主にPython 3を使って、基本的なプログラムの書き方、データの取得、読み込み、そのデータ操作からはじまり、さまざまなPythonのライブラリの使い方、確率統計の手法、機械学習(教師あり学習、教師なし学習とチューニング)の使い方についても学びます。取り扱っているデータは、マーケティングに関するデータやログデータ、金融時系列データなどさまざまで、モデリングの前にそれらを加工する手法も紹介しています。データサイエンティストになるには、どれも必要なスキルです。


本書には、さらに以下の3つの特徴があります。

・実際のデータを使って手を動かしながら、データサイエンスのスキルを身に付けることができる
・データ分析の現場で使える実践的な内容(データ前処理など)が含まれている
・練習問題や総合問題演習など実際に頭を使って考える内容がたくさんある


この本に書いてあることを実践し、読み終えた後には、実際の現場でデータ分析ができるようになるはずです。


●この本の対象読者

この本は、プログラミングの経験があり、理系の大学1~2年生程度の教養課程の数学(線形代数、微分積分学、確率統計の基礎など)を終えている方を対象にしています。具体的には、勉強熱心な大学3~4年生の理系の学生さんや大学院生の方、また社会人になってデータサイエンスを学ぼうという意欲の高い方たちが対象です。データサイエンスの入門レベルから中級レベルの手前までを考えている人に最適で、本書のゴールもデータサイエンス入門レベルを卒業できることを想定しています。


●著者による「はじめに」より編集・抜粋

世の中は多種多様でさまざまな問題があります。非効率的な仕事や処理、無駄があることもご承知の通りです。人工知能等が注目される一方で、いろいろな誤解や過剰な期待がされていることもあります。この本を手にとってくださっている方たちには、このような状況でも現実的になって、データサイエンスや人工知能等を使って何ができて何ができないのか、ぜひ見極めてください。

この読者の方たち、受講生の方たちの中から、このデータサイエンスの力を活かして、今の世の中の無駄や非効率を少しでもなくし、さらに新しい価値を創り出して、この世界を良くしていく人が増えていってくれたら、著者としては本望です。


●本書で学べること
・Python/Numpy/Scipy/Pandas/Matplotlibの基礎
・確率/統計/推定/回帰の基礎
・Numpy/Scipyによる科学計算
・Pandasを使ったデータ加工処理(欠損データ/異常値の取り扱い、時系列データの取り扱い)
・Matplotlibによるデータ可視化
・機械学習(重回帰、ロジスティック回帰、決定木、k-NN、クラスタリング、主成分分析、マーケットバスケット分析、モデルチューニング)

 
内容サンプル
 
User Voice
本書の美点:
・手取り足取りデータの前処理から予測モデルの作成、チューニングまで一通り網羅
・質の良い参考書がたくさん紹介されており、これから先もある程度示してくれる
・学術書でないので、安い

欠点: いずれも入門書である以上当たり前ですが
・アルゴリズムの数学的なところはすっとばし
・実務の前処理地獄はこんなもんじゃない
・この本の内容ができる程度で「AI人材」を名乗るな
です。

松尾先生と紐づけられがちなディープラーニングは本書にありません。実務屋育成講座に求めるのは筋違いです。
(ディープラーニングは今でも、電気代とかかる時間の割に精度が……となりがちな研究段階の世界です。
顧客の思考パターンや外部環境の変化、といった要素をリアルタイムで反映できるほどレンタルサーバや電気代は安くありません。)

また無料講座に落とされた記憶がありますが、星マイナスの理由ではありません。
もっといいのが後々出てきてほしいからです。
個人的には、実務で大体出てくる欠損値処理と、説明変数候補>>データ数の対処は必須かなあと。
機械学習の初歩の初歩だが,網羅的に丁寧に書かれていて,本当に初心者なら,体系的に学ぶことができる良書である。ただし,機械学習で一番使われているランダムフォレストと勾配ブースティングが解説されていなく,機械学習エンジニアを目指す人には物足りないであろう。
データ分析をマスターしたいなら,McKinney著,機械学習をマスターしたいなら,Raschka著が定番であると思う。
また,データサイエンティストを目指すならば,多変量解析と統計モデリングも必須である。
逆に,AIエンジニアを目指すならば,ディープラーニングも必須である。
冒頭で、沢山の人々が関わって出来上がった教材であり、大学の講義にも使っていると述べられているが、内容は薄味で、第4刷にもかかわらず誤植が結構残っているのが残念である。有効数字の桁数を含め隅々まで正確さが大切な分野だと思うのだが。老婆心ながら、以下、少しでも初学者諸君の参考になれば。
p.42
行範囲:列範囲→行範囲、列範囲
開始インデックス、終了インデックス→開始インデックス:終了インデックス
カンマで区切って指定します→コロンで区切って指定します
p.47
2つめの引数には〜0をセットします→2つめの引数には解と予想される近傍の値をセットします
解が2つ以上あるとき、この2つめの引数に引っ張られた解1つのみが表示される。
p.49
from pandas import Series, DataFrame はp.34ですんでいる(再度実行しても不具合はないが必要なものはChapterの最初でimportするのか、必要になる都度importするのか、統一したほうが初心者が混乱しないと思われる)
p.56
attri_data1と全く同じデータなので、attri_data2に新たに代入して進行していく意義が不明。
p.66
2.では予め import math が必要。
p.81
8.003095・・・→ p.69の%precision 3が影響する(pandasには影響しない)ので 8.003と出力される。
p.91
-1.65280・・・→ -1.653 (同じ理由)他にもあるが、全部は記さず。(%precisionとして有効桁数を3からdefaultに戻しておかないと、例えばp.121のp値は0.000と出てしまうので注意)
p.99
calc_steps =1,000 → calc_steps =1000
これは面白いミスで、”,” が入ると calc_steps は1と0のタプルになってしまう。
p.102
練習問題4-2の解答(p.328) 1/1110→11/1110
練習問題4-2 (誤診)→(偽陽性)が正しい用語であろう。
p.106
ポワソン分布のところ「あの区間で事象が・・・」→「ある区間で事象が・・・」
p.108
練習問題4-6 ページ上部のプログラム例で#カーネル密度関数と書いてある部分を参考にすればよいのだが、解答は少々違うやり方で、グラフも2個に分けていて謎。他にも、本文の担当者と練習問題解答担当者の意思疎通がないのでは?と思わせる例が散見する。
p.113
numaber_cnt = np.arange(1, N+1)*1.0 →不要な行
p.144
#2重積分 のところでは%precisionとして有効数字をdefaultに戻して実行すれば出力と同じ結果に。ついでにp.143もその状態で再実行すると、πの値が3.1415926535897936となり、末位まで正確であることがわかる。
p.156
練習問題6-1の解答(p.341,342)で hier_data_frame1→hier_df1(3箇所)
なお、p.182で進行を中断した。
 
   
人気 38位
本書の内容
「データレイク」は、大量データ分析/生成データの活用を視野に入れた新しいデータストアのかたちです。従来のデータベース/データウェアハウスの範囲に収まらない多様なデータを大量に保管し、高度な統計分析や機械学習に役立つ情報基盤を作ることが可能です。
本書ではデータレイクの概念や特徴、必要とされる機能などを基本から解説し、さらにAmazonが運営するパブリッククラウドサービスAWS(Amazon Web Services)で実現する方法を解説します。
従来では想定しえなかった大量のデータを確実に保管するため、データレイクの世界ではクラウドのようなサービス型インフラストラクチャの活用が注目されます。さらにAWSではオブジェクトストレージS3上のデータを直接分析するAmazon Athena、データウェアハウスのAmazon Redshift、機械学習を実現するAmazon SageMakerなど、データレイクを支えるさまざまな仕組みが存在します。
本書ではそれらの活用の指針を解説するとともに、後半ではシステムの構築例を具体的に解説していきます。ビジネスデータ分析とログなどの生成データ分析を例に、システム構築の流れを詳しく紹介し、機械学習や統計分析をビジネスの現場で活かせる仕組みの技術的なヒントを数多く提供します。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSのソリューションアーキテクトによって執筆されており、内容は非常に詳細で分かりやすいです。

序章ではデータウェアハウス(DWH)、データレイク、ETLといったAWSに限らないデータレイクの基本について分かりやすく説明されています。
次章からはAWSにおいてどのようにそれらが実装されるかについて説明されています。また運用上の注意点(障害対応やバックアップの考え方)、セキュリティ(暗号化やアクセス管理、統制の考え方)についても語られます。
後半はハンズオンの内容も含んでいます。スクリーンショットを含んだ詳細な解説があるため、普段これらのAWSサービスを実装する機会のない方でもイメージがつきやすくなっています。

これらを通して、Amazon S3, Amazon QuickSight, AWS Glue, Amazon Athena, Amazon Redshift, AWS Lake FormationといったAWSサービスの概要とそれらの連携方法を理解するのに十分な内容となっています。
要所でSpark, Hadoop, ParqueといったAWS以外の技術要素に対しても簡単な補足があるため、AWSインフラに対する知識は深いがデータサイエンスには詳しくないといった方にも読みやすくなっています。

データレイクやAWSについて普段から触れている方でも、これらを網羅的・体系的に理解する機会はなかなかないと思います。これからデータレイクに関する学習を始める人はもちろん、ある程度の知識がある方にもおすすめできます。
全体を通して良本。

単なる読み物だけではなくハンズオン形式になっており、特にBIツールであるQuickSightの使い方は丁寧。
発売時点と実際の画面が変わっている部分もあるが大半はそのまま進めていくことができる。

AWSを学び始めの方から中級者までカバーできる。
しかしながら、もったいないところで★5とは決していえない。

AWS環境におけるデータレイクに対する考え方や実装方法まで丁寧に記載されている。
特にログデータの管理、分析方法や、その運用法まで記載してあり実践に役立つところも多い。
AWSに直接絡んでいない技術用語にも触れており、より詳しく知りたい人のために巻末に詳細や他社の書籍の紹介が記載してある。

ただし、手を動かさない人、自分で今行っている作業が何をしているかを考えられない人には不向きである。

目を通しただけでわかった気になると痛い目にあうパターンだが、逆にいえば真面目にしっかりハンズオンも行うことで各種詳細に書かれているので得られるものは大きい。
以前より気になったいたので手に入って良かったです。
 
   
人気 39位
本書の内容
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Web界隈やデザイナーに大人気!
Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインの実践知識が一気に学べる本
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ほんの一手間で劇的に変わる!
一歩進んだWebサイト制作の知識が一気に学べる!

・5つのサイトから学べる! 今のWebサイトを作る最新の技術群
・自由な表現ができる! 手描き、斜め、グラデーション、あらゆる装飾の作り方
・今日から使える! 表とグラフ、アニメーションなど、JavaScriptライブラリ
・動画、カスタム変数、Emmet、Sass、問題解決の知識まで

WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の実践&旬のスキル。
思い描いているものを形にできる魔法の1行が必ず見つかる!

コードも、デザインも、時短術も、全部学べる!


●本書の対象読者
・HTMLとCSSの基礎学習までを終えた人
・Webサイト制作のワンランク上のスキルを学びたい人
・自由な装飾表現を用いてWebデザインを作りたい人
・アニメーションなど動きがあるサイトを作りたい人
・練習問題やお題に挑戦し、成果を皆と共有したい人
・効率よくコードを記述できる方法を知りたい人
・独学で困った際などの問題解決法を学びたい人


●CONTENTS
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CHAPTER 1 最初に知っておこう! Webサイトの基本と必携ツール
CHAPTER 2 「レスポンシブWebデザインとフォント」
CHAPTER 3 ブログサイトで学ぶ「装飾とカラムレイアウト」
CHAPTER 4 コーポレートサイトで学ぶ「表組み、フォーム、JavaScript」
CHAPTER 5 イベントサイトで学ぶ「特定ページの作り方とアニメーション」
CHAPTER 6 ギャラリーサイトで学ぶ「動画と画像の使い方」
CHAPTER 7 HTMLやCSSをより早く、より上手に管理できる方法
CHAPTER 8 サイトの投稿と問題解決  
内容サンプル
 
User Voice
思ったより分厚いです!
CSSの装飾からJavaScriptライブラリ、時短まで、役立ちそうな様々な情報がたっぷり入っています。

学べる5つのサイトも多岐にわたっていて、可愛いサイトの作り方から、イベントサイト、ギャラリーサイトのようなクールなものまであります。
可愛くするデザインのポイントとか、時間と共に変化していく動きのあるページとか、これはどんな技術を使って実現しているのかなというのが学べます。

ある程度HTML,CSSは読める、でも細かいことまではできない。ちょっとした技を知っておきたい。そんな人におすすめです。
Webページの教科書。
HTML、CSS、デザインとまとめて学習できます。

全体的に、今風のデザインっぽく完成させたいという方に使いやすそうな本といった印象。
基本から丁寧な解説があるので、基本的なHTMLを触ったことのある初心者なら理解できるかなと思います。

HTMLやCSS、Webデザインに触れたあと、じゃあもう1歩先へ進んでみようという方におススメ。
前作に比べて、より実践的な内容解説になっており、Webサイト改造にはもってこいの指南書。
サンプルデータをURLからダウンロード出来、あれこれ改変して試すにも時間節約になる。
次作もまた、最新技術の興味深い内容を期待しております。ますますのご活躍を!!!
 
   
人気 40位
本書の内容
サンプルを動かしながら学習できる本格入門

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました!
豊富なサンプルコードで試しながら理解できます!

Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。

本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です!

●目次
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 Vue.jsの基本
Chapter3 ディレクティブ
Chapter4 コンポーネント(基本)
Chapter5 コンポーネント(応用)
Chapter6 部品化技術
Chapter7 Vue CLI
Chapter8 ルーティング
Chapter9 Vuex
Chapter10 テスト
Chapter11 応用アプリ

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
JSを一通りかじっている方であれば、すんなり受け入れられる内容です。

ハマりどころへの注釈があるのも親切で、一つ一つの解説も分かりやすいと感じました。

特に、独学で少しVueを触っている場合などは、補足内容に納得出来る部分が多いです。

ここ暫く出版されていた入門書等との違いとして、Vue.cli あたりの情報も親切に書かれており、この1冊で Vue.js 本来の能力を知ることが出来、学習がとても楽しくなると思います。
Vue.js&Nuxt.js超入門を買って読みました。
その後にこちらも軽く読みました。

こちらの本を1冊読んだ方が良さそうです。
Vueの本は色々読んでますがこの本は完璧。
Vueについてほぼ全てのことが網羅されています。
入門書を卒業したあとにはこの本でVueを完璧にマスターしましょう。
 
   
人気 41位
本書の内容
(概要)

AIやIoTが実用化フェーズに入りつつあるのみならず、デジタルトランスフォーメーション(DX)への注目の高まりによって、事業やサービスを取り巻くデータを分析・活用・管理するためのインフラであるデータ基盤の重要性が増しています。 データ基盤を構築するにあたり、先行する事例から、Google Cloud(Google Cloud Platform, GCP)はデータ領域に強みがある、あるいは、BigQueryは高速に動作するデータウェアハウスである、と聞いたことがある方は多いでしょう。

本書では「データ基盤」そのものを体系的に整理しながら、Google Cloudの各サービスをどのように活用することで実用的なデータ基盤を構築できるか、また発展的なデータ分析ニーズに応えるデータ基盤をどのように設計できるか、といった点について解説しています。 特にGoogle Cloudはマネージドサービスを中心として提供されているため、その特性を正しくとらえることで、最大限の価値を発揮できるようになります。 実際にGoogle Cloudやオンプレミス、他のクラウドサービスを用いたデータ基盤の構築や設計に携わってきた筆者らによる一歩踏み込んだ解説が本書の特徴です。


(こんな方におすすめ)

・これからデータ基盤の構築に関わる可能性があるエンジニア

・Google Cloudや他のクラウドサービスを利用しており、これからデータ領域での活用を広げようとしている方


(目次)

第1章 データ基盤の概要

  1.1 データ基盤に取り組む意義

  1.2 データ基盤とは?

  1.3 Google Cloud上で構築するデータ基盤

  1.4 まとめ

第2章 BigQueryのコンセプトと利用方法

  2.1 DWHとは

  2.2 Googleのデータ処理を支える技術

  2.3 BigQueryの内部アーキテクチャを理解する

  2.4 DWHとしてのBigQueryの基本操作

  2.5 BigQueryユーザー向けのクエリの最適化

  2.6 まとめ

第3章 データウェアハウスの構築

  3.1 データウェアハウスに求められるさまざまな要件

  3.2 高可用性、Disaster Recovery計画

  3.3 用途別の影響隔離

  3.4 サイジング

  3.5 目的環境別の影響隔離

  3.6 テーブルを設計する

  3.7 データの投入

  3.8 バックアップとリストア

  3.9 BigQueryにおけるトランザクションとパーティションを用いたDMLの最適化

  3.10 DMLをまとめる/パーティションの利用

  3.11 外部接続の最適化 - Storage APIの利用とBI Engineの利用

  3.12 データマートジョブの設計最適化

  3.13 まとめ

第4章 データレイクの構築

  4.1 データレイクとは

  4.2 Hadoopとは

  4.3 Google Cloudで構築するデータレイク

  4.4 Google Cloudのおもなデータレイク関連のサービス

  4.5 Google Cloudでデータレイクを中心としたデータ分析基盤を構築することのメリット

  4.6 オンプレミス環境からGoogle Cloudへのデータレイクの移行

  4.7 まとめ

第5章 ETL/ELT処理

  5.1 ETL/ELTとは

  5.2 ETL/ELT 処理を実施するサンプルシナリオ

  5.3 サンプルシナリオ実施用の環境の構築

  5.4 BigQueryでのELT

  5.5 BigQueryでのETL

  5.6 DataflowでのETL

  5.7 DataprocでのETL

  5.8 サンプルシナリオ実施用の環境の破棄

  5.9 その他のETL/ELT処理の実施方法

  5.10 ETLとELTの各手法の使い分け

  5.11 まとめ

第6章 ワークフロー管理とデータ統合

  6.1 Google Cloudのワークフロー管理とデータ統合のためのサービス

  6.2 Cloud Composerの特徴

  6.3 Cloud Composerでのワークフロー管理

  6.4 Cloud Data Fusionの特徴

  6.5 Cloud Data Fusionでのワークフロー管理

  6.6 Cloud ComposerとCloud Data Fusionの比較と使い分けのポイント

  6.7 まとめ

第7章 データ分析基盤におけるセキュリティとコスト管理の設計

  7.1 Google Cloud Platformのセキュリティサービス

  7.2 Google Cloudのリソース構成とエンタープライズ向けの管理機能

  7.3 IAMを利用したBigQueryのアクセス制御

  7.4 IAMとAccess Control List(ACL)を利用したCloud Storageのアクセス制御

  7.5 VPC Service Controlsを利用したアクセス制御とデータ持ち出し防止

  7.6 監査

  7.7 Security Command Centerを利用したデータリスクの検知と自動修復

  7.8 組織のポリシーサービスの適用

  7.9 アクセス管理とコスト管理の設計

  7.10 まとめ

第8章 BigQuery へのデータ集約

  8.1 BigQueryへデータ集約を行うメリット

  8.2 BigQueryへのデータ集約の方法

  8.3 BigQuery Data Transfer Service(BigQuery DTS)

  8.4 BigQueryへのデータパイプライン構築

  8.5 サービス間連携によるBigQueryへのデータ連携

  8.6 まとめ

第9章 ビジネスインテリジェンス

  9.1 BIとBIツール

  9.2 コネクテッドシート

  9.3 データポータル

  9.4 Looker

  9.5 BIツールと親和性の高いBigQueryの機能

  9.6 まとめ

第10章 リアルタイム分析

第11章 発展的な分析
 
内容サンプル
 
User Voice
BigQueryをはじめとするGCPの様々なサービスを組み合わせてデータ分析基盤を作る方法を、サンプルコード含む実例を交えながら解説しています。GCPには同じようなことができるサービスが複数あったりして、結局どのサービスを組み合わせるとやりたいことが実現できるのかわかりづらかったりしますが、本書ではETL、ワークフロー管理…といったやりたいことを切り口にして各サービスでの実現方法や特長を深堀りしているので、全体感がとてもわかりやすいです。また、セキュリティ設計やコスト管理まで、実際に業務で使う際に必要となるトピックを幅広く網羅しているので、GCPを使ってすでにデータ分析を行っている人だけではなく、これから使おうと検討している方も一読をおすすめします。
Google Cloudを触り始めて一年が経ちました。
正直、もっともっと早く出会いたかった本です。
いままで苦しんで調べながら身につけていった知識、ベストプラクティスが惜しみなく記載されています。
自分はもともとはインフラエンジニアですが、データ基盤とは、DWHとは、データレイクとは、ELTとETLの違いとはといったことも丁寧に説明されていて、途中で言葉の定義などにつまづくことなく最後まで読破できました。
Google Cloudに限らず、これからデータ周りに携わる方々にまずお勧めの本です。
データエンジニアリングのコンセプトからGCPを利用した実現方法、運用ノウハウまでがカバーされている。
データ分析基盤を構築したことがないエンジニアや、AWSでデータ基盤を作ったことがある、あるいはBigQueryだけを利用しているエンジニアにいい本ではないかと感じた。一通りのハンズオンまでをカバーしているので、とりあえずこれを読んでおけばデータ基盤を構築できるという感じまでは達すると思う。
この手の本にしては珍しくコスト管理やセキュリティというニッチな部分までカバーされていた。
 
   
人気 42位
本書の内容
JavaScript開発必須の知識・現場のテクニックを凝縮!

本書は、実践で即役立つテクニックと開発ノウハウ、つまづきやすい・ハマりやすいポイントを徹底解説した「JavaScriptを利用するWebプログラマ必携の逆引き集」です。

JavaScript(ECMAScript)の基本構文や新記法といった基礎的な知識から、オブジェクト指向、組み込みオブジェクト、関数、オブジェクト指向構文、DOM、ブラウザオブジェクトなどの定石・応用テクニック、開発に役立つツール類まで、著者の経験に基づいた実践の場で必ず役立つノウハウ、レシピを提供します。

JavaScriptをいまいち使いこなせていないと感じる方や中級レベルに向けてしっかり足場固めをしたい方、JavaScriptをもっと活用したい方などにおすすめの一冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
JavaScriptの書籍はリファレンスものが多く。
使用する命令をがわかっていないと説明にすらたどり着けませんでした。

しかしこの書籍は11章からなる大分類と、その下の小分類が「どのようなことがやりたいのか?」
という問いに答える形で説明されています。

日本語索引から探すのはちょっと大変ですが、目次から探せば欲しい説明はおよそ出てきます。
小分類では、簡単なことから順に説明されていますので、ちょっと難しいなと感じた場合は前のページへ、
もっと難しいことをやりたいと思えば後のページへ進めていけば学習にもなります。

全ての機能を網羅しているわけでは無く、こういうときはこういう機能を使うんだよという流れになります。
そこからさらに踏み込みたい場合は、それ専用の書籍が必要です。

表紙の「困ったを解決」「抜群の検索性」「現場ですぐ使える」はまさにその通りですが
裏表紙の「Promise処理」「非同期通信」「ES2015からES5のコード」はオマケでした。
ECMA2015対応のJavaScriptの逆引き,レシペ,レファレンス本の中では,現在のところ,私には,一番良いです。
JavaScript のプログラムを書く日は,これを携帯してます。
個人的は,索引を増やし,ソースの文字はさらに大きく,解説,シンプルにして,ページ数も減らしてほしい。
基本的なことをしっかりと教えてくれる本です。どこに記述するか、どう書くとどんな結果になるのか、Webのリファレンスにはない情報が沢山あります。
古い書き方、それが不適切な理由、正しい結果を出せる記述が豊富に載っているのでとても勉強になります。
久々に触れる方や初学者の方にぴったりではないでしょうか。
 
   
人気 43位
本書の内容

フロントエンドエンジニアから学ぶ制作現場の実践的なテクニック!

本書は、HTML5/CSS3を使ってモダンなサイトを制作するためのコーディングテクニックをハンズオン形式で学ぶ書籍です。

現在主流なWebページのデザインスタイル、「スタンダードレイアウト」「グリッドレイアウト」「シングルページレイアウト」を適用した3つのサイトを作りながら、各スタイルの特徴や使い分け、コーディングテクニックを学びます。

実際のWeb 制作の現場と同様に、サイトのデザインを基にして骨格を見極め、枠組みから中身までひと通りコーディングするというフローをなぞることで、HTML5/CSS3の実用的なコーディングスキルやテクニックを無理なく身につけることができます。

3つのサイトを作成することで、「本格的なレイアウトのサイトを作れた」「こういったレイアウトの場合こうコーディングすればいいという具体的なテクニックがわかった」というような手応えを得やすく、学ぶことへのモチベーションが下がらずに高まる構成にしています。

駆け出しのフロントエンドエンジニアや、HTML/CSSコーディングに興味はあっても実践の機会がないデザイナー、バックエンドエンジニアなどが、実際にサイトを作ることを通してスキルアップすることを目標とした一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
1冊でもHTML5/CSS3の入門本を学び終えれば、こちらの本を手に取ることを強くオススメします。
初めのうちは難解と感じるかと思います。インターネットの検索と併用して読み進める必要もあると思います。しかしそれでも初心者の方に強く勧める理由が「保守性の高いCSSのマルチクラス設計」を自然と身につけることが出来るからです。

その他のHTML5/CSS3の入門書は、ひとつひとつの機能を説明することに比重を置いているため、どうしても現実的ではないコードの書き方をしています。
その点本書では、一度作ったwebページの一部が変更になっても大体的に修正を必要とせず、また拡張しやすい綺麗なコードの書き方を自然と身につけることが出来る良書となっています。

これは将来のあなたが、趣味の範疇を超えて職業にする可能性があるならば、いずれ学なくてはならない綺麗なコードの書き方です。それならば、変な癖がついた後から修正するよりも、初学者のうちに自然と吸収できる本書を早い段階で手にしましょう。
この本を2周すれば、初心者を脱出したと自信を持って断言してよいでしょう。

余裕があるならば、「Web制作者のためのCSS設計の教科書」も併せて購入すると良いでしょう。
2冊の相互作用であなたのHTML5/CSS3のレベルは一気に飛躍すること間違いありません。
趣味でサイト制作をしている者です。そろそろHTML5を学んでみようと購入しました。結果的に、自分が知りたい箇所(特にHTML5について)を丁寧に「ONE POINT」として説明されており、非常に役に立っています。また、これまでの知識の再確認にも大変いいです。自分にとっては、「大当たり」の本でした。

一方で気になる点は、「本を読みながら、コードを書いて学んで行こう」タイプの本だと思うのですが、途中の経過図(イメージ)がほぼないため、正しくコードを書けているか、間違っているかは自分で気づくしかないです。そして、書き写すコードの記載方法も、ページによっては、青文字で「追加」と書かれていたり、黒文字だけで書かれていたりとやや一貫性に欠ける印象がありました。(ただ、文章を読めば、分かることではあります。)その点に加えて、基本事項を手とり足とり教えてくれる本ではないので、「htmlやcssのはじめの1冊」「初めてサイトの制作をしよう!」という方には不向きです。

本の紹介に「駆け出しのフロントエンドエンジニアや、HTML/CSSコーディングに興味はあっても実践の機会がないデザイナー、バックエンドエンジニアなどが、実際にサイトを作ることを通してスキルアップすることを目標とした一冊」とありますが、まさにその通りの本かと思います。内容は大変よいです。
HTML/CSSの勉強の3冊目として購入。
1冊目『いちばんよくわかるHTML5&CSS3デザインきちんと入門 』
2冊目『作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書』

スタンダードな2コラムレイアウトとJavascriptライブラリを使った可変グリッドレイアウト、レスポンシブ対応のシングルページレイアウトの3種類を作りながら学べる。

スタンダードレイアウトはこれまでの2冊でも作ってきたので、復習になる。コラムの段組はflexではなく、float。
この本でいちばんよかったのはCSSのアニメーションを少し体験できたこと。

CSSのtransformとtransitionプロパティを使って、回転や移動などの動きをサイトにつけることができると知った。
また、擬似要素を使ったデザインも前の2冊よりもより洗練されていたと思う。

ただ、やはり出版年が少し古いため、レスポンシブデザインの作り方がPCファーストであったり、コラムの段組にfloatを使っていたりするので、少し新しい入門書を読んだ後に利用するのがいいと思う。

全体的には満足できる1冊。
 
   
人気 44位
本書の内容
AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!

「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
新しいものを学習するとき、実際にやってみるのが一番。従来は物理機器がないと学べませんでしたが、今はクラウドがあります。
本書は、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにネットワークを学び直す、をコンセプトにまとめた1冊です。
インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

◆改訂3版における主な変更点は、以下の通りです。
----------------------------------
・「Amazon Linux」から「Amazon Linux 2」に変更
Amazon Linux 2はRHEL 7ベースになっており、Linuxサービスの起動や停止、自動起動の設定方法が大きく変わっています。
その手順についての記載を修正しました。

・MySQLからMariaDBに変更
Amazon Linux 2にパッケージとして含まれるデータベースが、MySQLからMariaDBに変わりました。
インストール方法が変わるので、その手順についての記載を修正しました。

・WordPressが要求するPHPのバージョンアップ手順追記
WordPressの最新版では、PHP 5.6.20以降を要するようになりました。
Amazon Linux 2のパッケージに含まれるPHPは、この要件を満たさないため、PHPのバージョンアップをする手順を追加で記載しました。

≪目次≫
CHAPTER 1 システム構築をインフラから始めるには
CHAPTER 2 ネットワークを構築する
CHAPTER 3 サーバーを構築する
CHAPTER 4 Webサーバーソフトをインストールする
CHAPTER 5 HTTPの動きを確認する
CHAPTER 6 プライベートサブネットを構築する
CHAPTER 7 NATを構築する
CHAPTER 8 DBを用いたブログシステムの構築
CHAPTER 9 TCP/IPによる通信の仕組みを理解する
Appendix A パケットキャプチャで通信をのぞいてみる
Appendix B ネットワークの管理・運用とトラブルシューティング
 
内容サンプル
 
User Voice
1日あれば本書の到達点のWordpressまで起動できます。

AWSの仕組みの説明がありますが、あらかじめAWS クラウドプラクティショナーの本で、ある程度のAWSの仕組み・概念について知っておいたほうがスムーズに進みます。(知らなくても進められます)

ネットワークについては、AWSやネットワークの一般知識がないと理解をするためには不足するかもしれませんが、ネットワークの専門書ではないので、この手の本としては説明は頑張っています。
また、ネットワークの知識がなくとも、手順通りに進めれば問題なく進められます。

この本の主題である、ネットワークの設定、EC2の設定、Wordpressの設定方法などについての手順は、AWSの画面のキャプチャも正しく載っているので、説明と合わせて読めば迷いなく進められます。
最近、改訂3版として加筆・修正されただけあって、最新(2020/4/11)のAWSとマッチしています。
(時間がたつとAWSの仕様が変更されて本の記載と違う部分がでてくると思います)

AWSクラウドプラクティショナーの知識を深めて実践でも使用できるようにするためにこの本を買ったのですが、わかりやすく知識が深まった良書だと思います。
 本書を読みながら手順通りに操作していくと、2,3日でAWS上にWebサーバー、
DBサーバーとWordPressを構築できました。ついでにファイルアップロード用
のFTPサーバーのインストールもしました。(Amazonのファイルサービスなど
便利な機能を使うと、どんどん課金されます。技術力をつければ、AWSを安く
利用できるということです)
 前提知識としては、基本的なLinuxコマンドが使えること、viエディタなどで
設定ファイルを編集できること、基本的なネットワークコマンドが使えること
などです。感覚的には、ローカルでLinuxサーバーの構築を行うのと似ています。
 誤植として気づいたのは、mariaDBではなく、mariadbという点だけでした。
オンプレミスから必要性が生じてAWSを触り始めてどうしても今ある知識で対応をしようとしていて、おもったような挙動をしてくれないため本書を購入しました。
やりたいことは別の本を見ないと行けない人もいると思いますが、いわゆる過去に一度でもインフラからサーバーアプリ開発までフルスタックで取り組んだことのある経験があれば、本書だけでAWSの最初の突破口は開けるのではないかと思いますし、新人さんへの「言語」学習にも実践が伴って良いのではないかと思いました。私にはフロントWebサーバーと隠蔽したい各種のアプリ・DBサーバーの配置を対比しながらインスタンスを配置できる流れがとても良かったです。著者の皆様ありがとうございました。
 
   
人気 45位
本書の内容
(概要)

Dockerとkubernetesは、Webだけでなくさまざまなシステムで利用されています。仮想化とは違うので、エンジニアの皆さんもそのメリットをどう活かしていくのか悩ましいところです。本書は、Dockerとkubernetesのしくみを大胆にイラスト化しました。視覚的に理解することができるので、その技術の本質を理解しやすくなります。各所でコマンド入力を利用して。Dockerとkubernetesの動作もしっかりわかるようになります。


(こんな方におすすめ)

・Dockerとkubernetesのしくみを根底から知りたい方、理論をしっかり理解したい方、インフラエンジニア、ネットワークエンジニア、システムエンジニア、プログラマなど


(目次)

第1章 コンテナ技術の概要

1-1 コンテナを見てみよう

1-2 コンテナ技術の基本的な特徴

1-3 本書で注目するDockerとKubernetes

第2章 Dockerの概要

2-1 DockerによるBuild、Ship、Run

2-2 コンテナのレイヤ構造

2-3 DockerのアーキテクチャとOCIランタイム

2-4 まとめ

第3章 Kubernetesの概要

3-1 Kubernetesの特徴

3-2 Kubernetesクラスタとkubectl

3-3 Kubernetesにおける基本的なデプロイ単位

3-4 KubernetesにおけるPod群のデプロイにまつわるリソース

3-5 設定項目やボリュームに関するリソース

3-6 Kubernetesにおけるサービスディスカバリ

3-7 KubernetesのPodとCRIコンテナランタイム

3-8 まとめ

第4章 コンテナランタイムとコンテナの標準仕様の概要

4-1 コンテナランタイムと2つのレイヤ

4-2 いろいろな高レベルランタイム

4-3 いろいろな低レベルランタイム

4-4 OCIの標準仕様

4-5 runcを用いたコンテナ実行

4-6 実行環境作成に用いられる要素技術
 
内容サンプル
 
User Voice
話題のKubernetesを知ってみようと思って購入。イラストで書いてあってとてもわかりやすい。
ツールの説明だけじゃなく、どうやって実現されているかもきちんと解説されている。何度か読み返して理解できるようになりたい一冊。

個人的にはDockerのレイヤーキャッシュを把握していなかったので、2-2はとても勉強になった。
レイヤーごとにキャッシュを持つので、RUNを一纏めにするよりは、意図ある粒度に分けた方がキャッシュが効く。

あと普段やっている「Build、Ship、Run」も改めて見ると趣深い。

雰囲気でDockerを触っている人は、ためになる内容が多いと思う。
ようやく日本人が書いたまともに読める本が出てきた。150ページに満たない誌面は章立て、文章、図表がわかりやすく、伝える工夫がなされている。

驚いたのは、こんな薄い本なのにoverlayやunshareを使って説明している箇所があったこと。基礎となる技術があやふやな状態で、より抽象的な概念の理解なんて、できるわけないよ。
dockerって何なの?やdocker使っているんだけど取り敢えず動いているから良いというレベル感のエンジニアが更に一歩踏み出す書籍として優れていると感じた。
図が豊富なことや適宜コマンドでフォローアップされているのも良かった。
 
   
人気 46位
本書の内容
Azure Active Directory(Azure AD)は、マイクロソフトのクラウドサービスであるAzure上で動作するディレクトリサービス(認証基盤)です。各種クラウドアプリケーションへのシングルサインオン、多要素認証、オンプレミス(Windows Server)のActive Directoryとの連携など、さまざまな機能を備えています。
本書はAzure ADの入門書で、2017年11月に発行した『ひと目でわかるAzure Active Directory第2版』の改訂版です。本書ではAzure ADの基本から、オンプレミスのActive Directoryとの違い、導入、構成、Office 365をはじめとする他のクラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)、ユーザーとグループの管理、多要素認証、Windows 10のAzure AD参加、条件付きアクセスポリシー、オンプレミスのActive Directoryとの統合などについて、豊富な画面と詳細な手順でわかりやすく解説します。本書を読めば、基本的な知識の理解から、ひととおりの導入、初期構成、運用管理ができるようになります。
今回の改訂では、内容や画面ショットを最新のものにするのはもちろんのこと、Azure ADがAzureおよびOffice 365の認証基盤であることを踏まえて、Azure管理者とOffice 365管理者の両方に役立つ情報を盛り込みました。

【目次】
第1章 Azure ADの概要と本書の読み方
第2章 Azure ADを使うための最初の一歩
第3章 Azure ADのさまざまなツール
第4章 カスタムドメイン名の構成とAzure ADテナントの管理
第5章 Azure AD有償ライセンスの取得
第6章 Azure ADのユーザーとグループの管理
第7章 Windows 10のAzure AD参加
第8章 オンプレミスActive DirectoryとAzure ADの統合
第9章 Azure ADの認証強化
第10章 ロールの管理
第11章 Azure ADのアプリケーション管理と認証プロトコル
第12章 Azure ADのセキュリティ  
内容サンプル
 
User Voice
azureの認定試験勉強のために購入しました。マイクロソフト公式のドキュメントが分かりにくく苦労していましたがこの本は図解や例示など絡めて分かりやすい言葉で説明してあり仕組みへの理解が深まりました。ボリュームは500ページ超とかなりありますが一週間程で読むことが出来ました
AzureやMS365を利用する場合、AzureADは本当に基礎中ほ基礎になります。
しかしAzure等の資料ではそういった部分はなかなか説明されない。どうしてもAzureAD専門の本書が必要な場面が出てきます。なので必携な1冊。
 
   
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本書の内容
1日30分からはじめる! プロを目指す人の新・スタンダード

WebデザインやHTML・CSSの学習を
「1日30分からはじめる」をテーマに、やさしくしっかり解説した書籍。

初学者の方が、プロのWebデザイナーを目指す上で必要となる
基本的な知識や技術を体系的に学べます。

“ちゃんとしたプロ"のWebデザイナーとしてスタート地点に立つために、
最初に選んでいただきたい1冊です!

Webサイトの実制作のフローに沿い、本書の解説では、
Webデザインの概論と制作に必要となるツールや素材・配色について学んだあと、
HTML・CSSの基礎と実践を習得し、
サイトの公開や運用に関する知識を身につけます。

HTML・CSSの書き方を初歩から教えるだけにとどまらず、
サイトを制作し、公開・運用していくために必要な基本知識を
すべて解説しています。

また、各記事ごとに学習時間の目安を記載しており、
授業や独習で学習教材として活用しやすい作りを目指しました。

HTML・CSSの実践部分でサンプルサイトとして制作するのは、
シングルページのシンプルなお店のサイトと、
モバイルファーストの手法を取り入れたサイトの2つです。
サンプルは学習用データとしてダウンロード提供します。


〈本書の特長〉
・1冊で、理論(読むパート)と実践(作るパート)の両方を習得できる
・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
・大学や専門学校で教えている現役の先生たちが、かみ砕いて解説している

〈こんな方にオススメ〉
・初学者からプロのWebデザイナーやマークアップエンジニアを目指す方
・Webデザイン制作やHTML・CSSの知識を身につけたい方
・WebデザインやHTML・CSSの基本情報をアップデートしたい方

〈本書の章構成〉
○Lesson1 Webサイトの成り立ち
○Lesson2 Webサイトの枠組みを知る
○Lesson3 Webデザインに必要な素材
○Lesson4 HTMLをマスターする
○Lesson5 CSSをマスターする
○Lesson6 シングルページのサイトを作る
○Lesson7 レスポンシブ対応サイトを作る
○Lesson8 Webサイトを公開してみよう
○Lesson9 SNS連携とWebサイトの運用  
内容サンプル
 
User Voice
講師業としてwebデザイン+フロントエンドを教えています。
「webデザイン」のタイトルがつく本書には、フォトショップやXD, Sketch等のデザインツールやデザインの作り方の話はなく、「webデザイン」に関連する記述としては「webサイトで使う素材や技術」の基礎知識中心なので、その点は注意です。
「webデザインを学んでみよう」と思った方がHTMLやCSSという技術の壁にぶち当たってしまったときに、まず手にとってみるとよいのが本書です。後半では実際にページを2つ作れますので、理論→実践の流れとしても良いと感じました。
教えている側としても、前半の理論パートでは逆引き的に学生さんに使ってもらいつつ、後半でテストがわりではないですが、チャレンジしてもらえる流れを作れるので、初学者・初心者におすすめしてみようと考えています。
これからWebデザインを勉強したい人にオススメなのは言わずもがななのですが、そんな風に学習している最中の人に最適な知識と情報を届けるために、これは本当にバイブルになります。初学者の方だけでなく教える立場の人にもオススメの1冊。
自分にとって既知の知識を、より分かりやすく伝えるためのエッセンスがぎっしりです!
html5やCSS3などコーディングが未熟な私でも、説明が丁寧にされているので本当理解しやすい。途中で挫折せずに読めました。また末尾に用語索引があるので、分からない単語やタグを検索出来るというのも良かったです、これは便利。
これからWEBデザインをはじめる方はもちろん、私のような勉強中の方におすすめしたいです。
 
   
人気 48位
本書の内容
「HTMLとCSSを勉強したいけれど何から手をつければいいか分からない」と悩んでいる人に向けて、基本的な書式から、よく使われるHTMLタグやCSSプロパティの意味、さらにモバイル対応まで丁寧に解説した本です。本書の手順にしたがってHTMLとCSSを記述していくことで、ウェブページを一から作りあげることができます。まずは基礎をしっかり押さえて、スムーズなステップアップにつなげましょう! 本シリーズは一流講師陣を集めた「ロクナナワークショップ」を主催するロクナナが内容を完全監修!  
内容サンプル
 
User Voice
この本の前にもう1冊、HTMLとCSSの入門書を読みましたが、こちらの内容はその(前の)本の内容と比較してさらに入門編として易しい内容でわかりやすくまとまっていたと思います。

さらに良かったのが『Googleマップの埋め込み』『Googleフォント』『デベロッパーツール』と、Googleの機能の使い方が書いてあったことです。特にGoogleフォントについては、先日あるIT系専門学校のオープンキャンパスで軽く教えてもらって、何処かで使ってみたいと思っていたところだったのでちょっと嬉しかったです。

とはいえwebデザインはもっともっとたくさんの、そして複雑なタグやその組み合わせ、構造などを覚えていかないとなかなか難しいわけですが、この本を読むまで敬遠していた気持ちがなくなり、ちょっと頑張ってやってみようかなという気にさせてもらえたことは良かったと思いました。

まずはこの本にある最低限の記述を何度もやってみて、いつか自分で何か作れるようになりたいと思います。
デザインの学校はどの本もわかりやすく楽しく勉強できる本ばかりなので、外れがなく好きです。
こちらの本もわかりやすかったし、集中してやれば1日で終わるので、ダレることなく最後まで読破できるかと思います。
内容は本当に基本のキなので、勉強する部分はまだまだありますが、html勉強始めは一冊やり終えることが大事だと思います。これをやった後に別の基本書でまた勉強すると基礎が身について良いと思います。
今あるhtml入門書の中では一番好きです。
ちなみに本書ではメモ帳を使ってコード打ちしてますが、アドビのbracket の方が使いやすくおすすめです。
タイトルに「入門」「超入門」などがつく本はたくさんありますが、
本当に、初心者のための、タイトルどおりの、入門書はコレです。
他の本が専用エディタをインストールすることを前提としているのと違い、
メモ帳でも十分にやっていけるというところが、この本の入力量の少なさを
物語っています。(もちろん専用エディタの方がラクですけども)
 
   
人気 49位
本書の内容
便利な簡単プログラムから機械学習までこの1冊で!

本書はプログラミング言語Python(パイソン)の入門書です。

初めてPythonに取り組む人にとってもわかりやすいように、Pythonの文法の基本を1つずつ丁寧に説明します。小さなプログラムを実際に作りながらの説明なので、その文法がどんなものなのか、どんな時に使えばいいのかを理解しやすくなっています。また、プログラムが動く楽しさを味わいながら進むことができるようになっています。

後半では、より本格的にPythonを使っていくためのプログラミングを学んでいきます。途中少し難しめの解説があるところでは、「後から読んでも大丈夫」というマークを付けて、読み飛ばせるようになっています。

実践編や応用編では、少し長めのプログラムを書いて、デスクトップアプリやWebアプリを作ったり、機械学習で判定をするプログラムを書いたりする作例を紹介しています。これによって、本書で学習したことの理解を深めることもできますし、動くプログラムを作る楽しさや充実感を味わうことができます。
「初心者だけど、とりあえず動くものを作りたい」という目的にも使えますし、少し上達してから、後回しにしていた内容をもう一度読んで、「さらに力を付けて、高度なプログラミングにも挑戦してみたい」という目的にも使える、1冊で2度おいしい本です。  
内容サンプル
 
User Voice
記載されているバージョンのソフトウェアは古く、現在一般的に配布されている。PythonやAnacondaで走りません。規格廃止されたコードが載っています。情報が古すぎます。買う前にこのレビューを読めば買わないで済むでしょう。ネットで出回っている情報も古いものが沢山。走らないコードも沢山あります。大変な時代だ。
本書を購入した2019年11月時点では、python3はしっかり稼働します。本書の2/3強を占める基礎編では、サンプルプログラムが走ります(スクリプトの中で)が足りなかったり、日本語が文字化けするなどの不具合はありますが)ので、説明を補って、pyrthonの優れたプログラミングを理解することも、可能でしょう。ただ、その場合でも、基礎だけを扱ったテキストを選んだ方が、安くつく可能性はあります。問題は、anacondaをインストールして、少し欲を張った「機械学習に挑戦してみよう」の部分です。最初の一つのサンプルプログラムこそ走りましたが、それ以降は、様々な理由で動きません。まず、cross_validationというコードが最新のanacondaには含まれていないために、いくつかのサンプルプログラムが動きません。また、手文字入力の解析のプログラムでは、test5.pngという画像がないため、やはり動きません。また、「ワインの成分を視覚化する」というプログラムは、3D描画の機能がないために、動きませんでした。「実践力を身につける教科書」を謳った書籍としては、失格といわざるを得ないでしょう。
ただし、断っておきますが、本家のpythonをアンインストールして、インストールしたanacondaの中のpythonを走らせることは、何の問題もありませんでした。
そもそも、pythonは、コマンドラインやせめてC言語を扱ってきた人たちを前提にしている言語だといってよいでしょう。コマンドラインで、カレントディレクトリコマントの、「cd..」を使ってディレクトリを浅くしたり深くしたりできることは、大前提になっています。本書では、まず、cドライブの真下にsrcフォルダを作り、さらにその下にc1,c2,‥‥,c6(チャプター1から6までに対応する)を作り、各チャプターで作ったプログラムを保存するようになっています。ですから、「ウィンドウ」キー+「r」キーで開いたコマンドラインでは、「cd..」を使ってcの直下まで辿り、そこから「cd src」、そして、さらに「cd c1」などにカレントディレクトリを変えてから、「python3 ----.py」といったコマンドを走らせることになります。また、エクスプローラーで、idle.exeを探し出し、そのショートカットをデスクトップに貼り付けて、いつも、atomのテキストエディタと、IDLEシェル、コマンドラインの3つを、ウィンドウで開いて作業するとよいはずです。IDLEシェルでは、プログラムを開き、するとプログラムのウィンドウが表示されるので、そこでRUNさせれば、ブログラムが実行します。この手順を踏むと、pythonというプログラミング言語が、どのようなもののかも、実感できます。
いずれにせよ、機械学習ができなかったのは、残念です。―――
ひょっとして購入したものの、全く手がつけられない人のために、ウィンドウズの場合について蛇足して置きましょう。
まず、エクスプローラでCドライブの下で、python.exeを検索します。見つかったら、それが格納されているフォルダ開いて、python.exeをコピーし、デスクトップに貼り付けます。それから、デスマトップのpython.exeをpython3.exeに名前を変更。それをコピーし、もとのフォルダにペーストします。これで、python3コマンドがコマンドラインで使えるようになります。エクスプローラでのファイル検索は、以下の要領でできます。まず、エクスプローラーを開いてCドライブを選択します。すると、エクスプローラー上部の左の入力欄が、Cを選択した状態に変ります。ここで、右の入力欄に検索するファイル名(例えばidle.exeとかpython.exeとか)を入力します。すると、自動的にファイル検索が始まります。この処理には数分かかります。見つかったファイルにカーソルを当てると、フォルダが分かるので、そこまで開いて上記の作業をします。
また、コマンドラインでの操作にも、少しなれておいた方がいいかも知れません。コマンドラインでのプログラム実行には、カレントディレクトリに実行ファイルがある必要があります。そうしないと、毎回パス名を打たねばならず、入力が面倒です。カレントディレクトリの操作は、すでに述べました。そのカレントディレクトにどんなファイルやフォルダ(ディレクトリ)があるのかは、ls(エル・エス)というコマンドで知ることができます。普通のウィンドウズのコマンドラインでは、dirというコマンドになります。たぶん、Win7以前のコマンドラインでは、ファンクションキーが使えます。[f3]キーを押すと、直前に入力したコマンドが表示されます。本書には、サイコロのプログラムがありましたが、この場合、[f3]キーと[リターン]キーを繰り返し押すだけで、それこそ、サイコロのように、次々にランダムな数字が現れます。あるいは、cls(clean screen)コマンドで、スクリーン上を綺麗にすることができます。ファイルコピーも、削除も、ディレクトリ(フォルダ)作成も、コマンドラインからできます。いまでこそ、できなくなりましたが、Win3.1などの頃は、このコマンドラインからウィンドウズを立ち上げていました。そもそも、コマンドラインとかコマンドプロンプトといった呼び方が違っていました。ウィンドウズ以前は、ドス画面(MicroSoft DiskOperatingSystem)と呼んでいたのです。今日では、ウィンドウズをOSといった憚りませんが、本来は、MS-DOS上で動くアプリケーションの一つに過ぎないのです。Pythonという高級言語は、そういうところを踏まえた上で作られた、優れものなのです。本書も、この高級言語をいかんなく解析した優れた書物です。
書き忘れましたが、webを扱ったプログラムがいくつかありましたので、その処理を述べておきます。ここでは、3つのウィンドウの他に、ふだん使ってるインターネットエクスプローラーやグーグルといったプラウザを、やはり中くらいのウィンドウで開きます。そして、ブラウザにある検索欄に、「localhost:8080」などと入力するわけです。ブラウザに入力すると、コマンドラインも変りますので、両方を重ならないウィンドウにしておくと、双方のつながりが、視覚的に分かります。(コマンドラインとテキストエデイタの場合も同じで、スクリプトにバグがあった場合、バクのある行数がコマンドラインに表示されますので、二つのウィンドウとテキストを見れば、だいたいバクが発見てきます。)
欲張った部分を除けば、本書一冊で、pythonの基礎はしっかり学べるはずです。ただし、繰り返しますが、C言語などの経験がないと、なぜAIに使われるような優れた言語なのかが、分からないでしょう。
長くなってすみません。ご承知のとおり、AIのプログラミングには、pythonは欠かせません。ところが、一方では、ウィンドウズはバージョンアップの度に、コマンドラインで使えるコマンドを削ってきました。[f3]キー一つだけとっても、Win10では、どんなに不自由を感じさせられることか。これから、次のバージョンでは、ウィンドウズがどんな変化を見せることやら、じっくり観察して参りましょう。
基本から応用・活用部分まで網羅されており、これ一冊みっちりやれば複数の入門書を買う必要はないと思います。
個人的には(Pythonに限らず)プログラミング入門書として一番構成や内容が良かった本田と思います。
 
   
人気 50位
本書の内容
ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。
ひとつふたつ修正するだけであれば問題ないのですが、それが数十、数百となってくると手に負えません。
そのような単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。
本書では、手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学びます。対象読者はノンプログラマー。
本書で基本をマスターすれば、プログラミング未経験者でも面倒な単純作業を苦もなくこなす便利なプログラムを作れるようになります。
さらに、章末の練習問題を解くことで、類似のタスクを自動処理するスキルをもっと高めることができます。  
内容サンプル
 
User Voice
私はまさにノンプログラマーから独学でRubyをマスターして
10万レコードくらいのデータなど
GUIで操作するにはきついExcel業務とかをまさに
プログラミングで乗り切ってます

RPAなど騒がしいですが事務方作業の自動化はまさにこういう
プログラミングによる自動化要望に始まってやがてRPAの導入などに昇華していくはずですと考えています

この書籍はPythonではどういうライブラリがあるのか
知りたくて購入しました

本書は環境構築から始まって、基礎的な文法処理、ライブラリのマスターまで
1つに収まっていますが副題の
原題はこうだから、"practical programming for total beginners"
『ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング』は誤解を生むのでは?
ノンプログラマーでもできる、と書かれるとScratchみたいなGUIプログラミングで
Pythonライブラリでも操作できるのかしらとか、
ライブラリの設定ファイルだけ保存すればプログラミングそのものは無しで
実行できるのかしらとかプログラミング不要、という軽い気持ちで考える方もいるのでは?

なか見検索もないので、わけわからず買った人も多いと思いますし
ただでもお腹いっぱいなコンテンツなのに600ページ以上の本なのだから
Kindle版を出すべきと思います
退屈なことはPythonにやらせよう。という最近の自動化をして業務効率化して生産性を上げろ!と言われて悩んでいるビジネスマンには刺さるワードではないでしょうか?
自動処理プログラミングでこんなことできるんだ。と目次をまず読んでいただいてから、実際に一から勉強して行かれる方にはおすすめです。
いきなり結構分厚いと思われるかもしれませんが、かなり初級の方にも使えるように環境構築などの基礎の部分もフォローされています。というかその部分の情報が分厚いです。
この本の内容を一言で言うと、「プログラミング初心者がライブラリの使い方を学ぶ本」といえる。
ライブラリの使い方を説明している程度なので、付加価値があまりないように思われる。
例えば、"GUIオートメーションにはこういうライブラリがあり、基本的にこうやって使う"程度の説明なら、ライブラリのチュートリアルを見たほうが良い。
しかし、オンラインで無料で本文を公開しているため、買って読む価値がある人は 1)日本語しか読めない, 2)プログラミングの初心者である, の2つを満たす人かもしれない。
もし、英語が読める人ならば、"automate the boring stuff with python"でググって無料で読める公式サイトを読めばいいし、
プログラミングの初心者ではないならば目次を見てそれを実現するライブラリを探せば良い。
 
   
人気 51位
本書の内容
React.jsの入門者向け書籍です。2019/3発刊「React.js&Next.js超入門」の改訂版となります。改訂内容は新バージョン17対応、新しい周辺ツールやデータベースサービスへの対応となります。対象読者はJavaScriptの入門書を読み終えた層で、React.jsの経験がなくても読めるようにしました。既存の入門書などで挫折した人でもついていけるように、手順を可能な限り省略せず、手取り足取り教えていく形で説明しています。  
内容サンプル
 
User Voice
サンプルコード通りに記述しているのに、エラー出まくりで全く動かない箇所がある。
無限ループになってしまうため自身で修正が必要。
途中で動かなかったです
ネットで配布されているコードはめちゃくちゃで、全てのコードを1つのテキストファイルにまとめているので非常に使いづらいです。
この方は多産なライターなのでReactもそこまで深くは触れてないですね。
強いて言うならばHooksの説明があったのがいいくらい。
 
   
人気 52位
本書の内容
AWSのサービスはこう組み合わせる!
大事な業務システムの作り方

“定番”ともいえる14パターンの業務システムについて、Amazon Web Servicesのサービスの選び方、組み合わせ方を解説します。業務システムのように複雑な仕組みを構築するには、AWSの特性を十分理解してインフラを設計する必要があります。そうしたAWSを使った業務システム設計の勘所を、パターン別に分かりやすく説明します。

本書はWebシステム、ストレージシステム、データ分析システムといったテーマごとに、AWSのサービスを組み合わせて、特定の要求を満たすシステムを作るための「設計パターン」を解説します。2016年6月発行の「Amazon Web Services 定番業務システム12 パターン設計ガイド」を基に、「マイクロサービスの運用基盤」「AIとIoT」の2パターンを追加し、全体を通して加筆・修正・再構成しました。AWSの最新サービスに対応しています。

基本的なパターンから入り、徐々に応用的なパターンへと深く説明していきます。例えばWebシステムでは、仮想サーバー1台の単純な構成のWebサイトの設計方法から、性能や可用性の要件が厳しい場合の設計パターンまで紹介します。

後半では、仮想サーバーを使わない“クラウドネイティブ”なシステム、AWSをフル活用してアプリケーションの高速開発、オンプレミス環境と連携動作させる“ハイブリッドクラウド”など応用的な設計パターンも解説します。

クラウド初心者からベテランまで、AWSを使ったインフラ設計のあらゆる局面に役立つ一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
要点がまとまった良書だと思います。ページ数が少ない(約200ページ)わりに内容は濃いと思います。
業務要件が決まった後、システムに落とし込もうとする一番最初の段階で活用できる書籍だと思います。

注意点は、本書の編集方針が『サービス個々の詳細なパラメタ、設定手順は思い切って割愛しました。細かい設定方法はネットや既存の書籍を参考にして頂ければと思います。』(はじめにより抜粋)であることです。実際、まったくと言ってよいほど記載されていません。
当方は概ねAWSのサービスは把握しているのでスラスラ読めましたが、AWS経験がない人やクラウド初心者には雑な内容に感じるかもしれません。(課金体系についてもほとんど記載がないので別途要確認です。)

あとは、タイトルにAWSが入っている本としてはあたりまえなのかもしれませんが、『これをやるならAWSでなく他のパブリッククラウド(GCPとか)かなぁ。もしくはクラウドでなくVPSかなぁ』と感じたものがありました。コラムレベルでも良いので、そのあたりにも触れていたらさらに良かったのではないかと思いました。
AWSの様々な用途を知るのに適してる。
概要レベルの記載に留めてあるのでざっくり把握出来る。
実用する上では別途掘り下げた参考書が必要。
 
   
人気 53位
本書の内容
クラウドのさまざまなサービスを組み合わせ、新たなサービスを生み出す、AWSの最新テクニックをハンズオンで学習!
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自宅や職場で実際に試せるようなアプリケーションの作り方を、自分のペースで進められるハンズオンのような形で紹介しており、技術的な読み物としても楽しんでいただける内容となっています。
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■遠隔操作スマートホームデバイスを作る
Raspberry Piの基礎知識、Linuxコマンド操作、電気回路の基礎知識……

■簡単おうちセキュリティカメラを作る
動画ストリーミング、Amazon Kinesis Video Streams……

■スマートホームを自作する ~ドアホン編~
AWS IoT Core、AWS Lambda、Alexa Skills Kit……

■ミーティング中の来客時に便利 ! インターホンと警告灯を連動させてみた
Arduino、AWS IoT Core、AWS IoT Events……

■自分だけが開ける「スマート宝箱」を作る
スマホアプリとバックエンドの開発、Amplify、FreeRTOS、IoT製品のプロトタイピング……

■施設の混雑状況をモニタリングするアプリを作ってみよう
Webアプリとバックエンドの開発、Amplify、Amazon Rekognition、AIサービスの活用方法……

■迷路や部屋を学習して自動走行するロボットを作る
AWS RoboMaker、AWS IoT Greengrass、強化学習……

■スマート家電をクラウドからコントロールしてみた
AWS IoT Core、AWS Lambda、Alexa Skills Kit、ECHONET Lite……

■Jetson Nano と AWS IoT サービスで一家団欒の時間を作ろう
VIDIA Jetson Nano、AWS IoT Events、AWS IoT Analytics、Amazon QuickSight、MXNet、GluonCV、BI分析、機械学習を用いたエッジ推論……  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
未来へのドアを開けよう!

本書は今もっとも注目されているプログラム言語Python 3.6の入門書です。プログラミングを学ぶベストプラクティスはコードを読み、コードを書くことに尽きます。
538本のサンプルコードと154本のPythonファイルを使って、Pythonの基礎をしっかり学び、その応用として機械学習プログラミングの扉を叩きましょう。

本書は段階的に3つのパートに分かれています。
Part 1 準備:Python 3をはじめよう
まず最初にPython 3を実行する環境を整えます。NumPy、Matplotlib、Pandas、scikit-learnといった科学計算や機械学習に欠かせない外部ライブラリを
同時にインストールすることができるAnacondaディストリビューションをインストールします。
準備ができたならば、対話型インタプリタを使ってPythonを実行する方法を試し、ファイルに保存したPythonコードを実行します。

Part 2 基礎:基本構文を学ぶ
Pythonプログラミングの基礎となるシンタックスを丁寧に詳細に説明します。コードの書き方、値と変数、演算子、組み込み関数、モジュールの読み込み、
メソッドの実行、制御構造、例外処理、リスト、タプル、セット、辞書、ユーザ定義関数、関数オブジェクトとクロージャ、イテレータとジェネレータ、クラス定義・・・と、
後半の章では初心者には少し難しい内容まで到達します。
わかりにくい概念は図解し、コードにはコメント文だけでなく下線やマーカーで細かく補足説明が書き加えてあります。
随所に埋め込まれた関連ページへの参照と充実した索引もしっかりサポートします。

Part 3 応用:科学から機械学習まで
テキストファイルの読み込みと書き出し、Matplotlibを使ってのグラフ描画、NumPyの配列について詳しく解説します。
これらはPythonを活用する場面で必ず求められる知識です。
最終章では、集大成としていよいよ機械学習に取り組みます。
機械学習プログラミングの基礎知識に続いて、代表的な3つの学習データセット(手書き数字、アヤメの計測データ、ボストン住宅価格)を使って、学習器のトレーニングや評価を行います。

Pythonは1991年に誕生し、Apple、マイクロソフト、Googleといった大企業を含めた欧米の企業や研究機関でよく使われているプログラム言語です。
Pythonは機械学習プログラミングに使われることが多いことから、人工知能への期待を反映するように学ぼうという人が増えています。
もうそれは遠いSFではなく、自分に起きる身近な出来事として胸騒ぎがするからでしょう。
できれば、手にとって確かめたい。
未来への扉をこじ開けて、未来の自分に会ってみたい。
Pythonはそう思わせるプログラム言語です。  
内容サンプル
 
User Voice
とてもわかりやすく、丁寧に説明してあります。著者の入門者レベルの読者に理解して頂こうとの気持ちが伝わる書籍です。私にとって最高にぴったりしたレベルでした。(40程年前にCOBOLで金融関係のアプリケーション・プログラム、ALGOL系の言語でOS、システム周りのプログラミングをして以来、プログラミングから離れていて現在のプログラミングの世界に首を突っ込んで、浦島太郎状態の私です。少し慣れは始めてはいますが)説明が丁寧ですし、図解も分かり易く、ここがしっかり知りたかったんだ!というところがしっかり、説明してあります。また後で説明する事項、概念を使って説明しなければならない時がこの手の本ではよくあります。そのときは、”何ページ参照の事”と参照ページを明示していてくれていて、とても読者の視点に立った書き方をして下さっていて、読者に解って頂きたいとの気持ちが伝わる書籍です。内容もバランスが取れていて。Python3の概要を知るには最適な書籍と他の人にお勧め出来ます。
大変に丁寧に書かれた本です。一応基礎的な部分が網羅されているので、端から端まで教科書的に読む本ではないように思えます。また、ときとして説明に字足らずのところがあり、初心者には理解に苦しむところもありますが、一冊あると大変に便利です。if __name__ == '__main__'について書いてあるとよかった。
Bill Lubanovicの名著「入門Python3」とは真逆に、延々と定義と文法が続く無味乾燥な教科書。
これを完読できるのは元々わかっていて、マニュアル的に確認する人か、余程の忍耐力の持ち主だけだろう。
別のレビュアーも記しているが、例題も全くつまらなくて興味を持って取り組むことができない。
人にものを教える人が書いた本ではない。
 
   
人気 55位
本書の内容
AWS(アマゾンウェブサービス)認定デベロッパーアソシエイトの試験対策テキストです。この資格を取得することで、自社やお客様の開発現場でアプリケーションを開発する人にとって有効なエビデンスとなり、お客様や担当者に安心して依頼してもらえるようになります。
AWSでは日々成長するサービスですが、本書では機能やサービスを身に付けることに注力しているので、資格取得の役に立つ構成となっています。

SECTION1 AWAS認定 デベロッパーアソシエイト
SECTION2 展開(デプロイ)
SECTION3 セキュリティ
SECTION4 開発
SECTION5 リファクタリング
SECTION6 モニタリングとトラブルシューティング
SECTION7 本試験想定問題集  
内容サンプル
 
User Voice
この本のおかげで無事にAWS 認定 デベロッパー – アソシエイトに一発合格できました。

試験対策本とはいうものの、AWS環境での開発を勧めていくにあたって必要な要素が詰め込まれています。
約480ページありますが、マネジメントコンソールのスクショや、JSON等のコードも多数掲載されているので妥当な分量だと感じました。
むしろ大変安いです。
このレビューを書いている現時点において、たとえばAWS Lambda Layerの活用法等については、紙の本ではあるものの他のWebでの資格対策教材類よりもむしろ新しいです。

単著の本なので、他の本のような筆者毎に同じようなことを繰り返すような無駄な文面もありません。
解説は大変丁寧で、資格試験を目指す目的以外でもAWSでの実務にも対応できる内容になっています。
この本を読みながら実際に手を動かすことを推奨します。

章末問題と本試験想定問題集(本番では65問ですがここは50問)を合わせて330題の問題があるので知識の定着にも役立ちます。
480ページ超の本が2100円(税抜)で買えるのですね。これは安いです。

作者はAWSインストラクターアワードを2018,2019年連続で受賞された山下氏。長年のインストラクターの経験を生かして理屈だけでなく現場要件を加味して大変わかりやすく解説されています。

デプロイ/セキュリティ/開発/リファクタリング/モニタリングとトラブルシューティング

認定試験の試験分野に合わせて丁寧に解説されます。それぞれの章末には多くの模擬試験があり理解力を確認出来ます。開発の章では何と155問も掲載されています。

AWSは毎年re:inventで新サービスを多く発表します。それに合わせて毎年更新出来るかどうかが一つのポイントでしょう。発刊されたところですので、現時点AWSで開発される方のバイブルとして利用出来るでしょう。
 
   
人気 56位
本書の内容
◆◆ ホットな技術力が1冊で身につく! ◆◆

Kubernetes(K8s)は、コンテナベースアプリケーションの開発/運用プラットフォームとして大注目ですが、
初学者には敷居の高いところがあります。
本書はそこを乗り越え、K8sのスキルが効率よく身に付くよう、段階的にレッスンを進めて行きます。

前提となるDockerコンテナの基礎からひも解き、本格的な実務適用に向けた要点を絞り込んで解説。
各ステップの例題サンプルは、自分のPCにダウンロードしたり、クラウド上で再現できるほか、
時間のない読者は、本書に目を通すだけでも擬似体験できるよう工夫されています。
より発展的な学習に役立つよう、参照先URLも豊富に記載しました。  
内容サンプル
 
User Voice
アーキテクトの目線で、概念、構造、システム機能、非機能要件の実現手段などを重点に読みましたが、いままでK8sで感じていた超モヤモヤがスッキリ!ステップを踏んで疑似体験、実体験させる技術書籍はいろいろありますが、この機能はなぜ必要なのかを段階的に理解できるよう、ストーリーがうまく組んであると思います。K8sもすごいですが、混乱しそうな点、混同しそうな点をそこここで比較してくれていて、ストンと理解できるのもすごい。図もケーススタディも理解しやすいと感じました。K8sを俯瞰したい方もこれから実践されたい方にもお薦めだと思います。基盤中心の若手技術者の背中を次のステージへ押す機会をいただいていますが、是非これで勉強してほしいですね。重箱の隅ですが 図番号がある文章と図が同じ見開きにあるともっと読みやすいと思いました。
著者による経験からKubernatesの知識が体系的にまとめられています。
DockerについてもKubernatesに必要な最低限の知識が押さえられており、何よりDockerとKubernatesの関係性やコードの違いが詳しく書かれているので理解がかなり深まりました。
この一冊を読み終えれば公式ドキュメントを読みながら本番環境で実装できるレベルの力はつきます。
非常におすすめ。
正直、本が届いた時に、この本の分厚さに絶句しました。(約535ページ)
でも、本をめくってみると、(特に図表)筆者が誤魔化しなく、じっくりと時間をかけ苦労して調べた内容がいっぱい書かれているので分厚さに納得!
実務で使える内容になっているので、必要に応じて参照するリファレンス本として机の上に置いて置ける良書だと思いました。
 
   
人気 57位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 58位
本書の内容
「4つのレイアウトパターン」と「レスポンシブデザイン」を
実際に手を動かして作りながらサイト制作のきほんが学べる!

本書はWeb制作の基礎言語であるHTMLやCSSの書き方だけでなく、多くのWebサイトが採用している4つのレイアウト手法を学ぶことで、1冊を読み終えると各言語の知識とWebデザインの基礎が身につく作りとなっています。Webデザインの新しい手法を積極的に紹介しつつ、実際の制作現場で使われている堅実な手法もバランスよく取り入れ、学習用ではない「現場で役に立つ」実践的なテクニックを数多く盛り込みました。また、Webサイト制作を楽しく学ぶため、サンプルサイトの見映えにもこだわりました(完成後は手を加えて読者のプロフィールサイトとして利用可能)。ライブ感のあるチュートリアル学習により、まるでWebデザイン会社でOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を受けているような体験型の独習書です。サンプルデータのダウンロードサービス付き。  
内容サンプル
 
User Voice
タイトルの通り、全く何もサイト作りの知識がなかったが、サイトを作る必要があったので、勉強のために本書を購入。
架空のサイトを作っていくという体裁で、手を動かしながらサイト作りを勉強できるので、ただ単に読んで終わりではないところが良かった。とにかく、初めての人はこの本を一通りしっかりマスターすれば、基礎の部分は大丈夫なはず。

他、いくつか気になる点があったのでいくつかピックアップ。
・あとで読み返すときに、使いづらい
 どこに何を書いているのか、あくまで実際のサイト作り、という体裁なので、そこは辞書のように使うのには向いていないと感じた。

・後半に重大な誤字が……
 グリッドレイアウトのパートで重大な記述漏れがあった。ここまでしっかり勉強してこられたなら、気づくことはできると思うが、初心者向けなので、習熟度にも差があるだろうし、ここはちゃんと書いて欲しかった。

・実際の制作過程とは違う
 これもよく考えれば当然ではある。教本のため、先にHTML→CSSという具合に進んでいくが、実際にはHTMLとCSSを行ったり来たりしながら徐々に作り上げていくものである。しかし、教本という性質を考えれば、妥当な構成だと思った。

総評:欠点もあるが、それ以上に十分な有用性があると判断したので、星の数は減らさない。実際、この本を読んで基礎的な知識を短時間で身につけられたのも事実である。「ネットで調べればこれくらいの情報は載っている」という声もあるが、実際にはこれほど解説してくれている読みやすい講座は、ネットを調べても出てこなかった。
 初心者向け教本なら、もっといいものもあるかもしれないが、とりあえず、まずは一冊、本書から始めてみて欲しい。
HTML&CSSに触れたことがない!という方でもしっかりと学べます!
自分も初めて触れ、初めてこのような本を購入しました。
「HTMLとは何なのか」、「CSSはどのような役割を果たすのか」、などと初めて学ぶ方に非常に分かりやすく教えてくれます。
初学者だった自分も、今はしっかりと初心者です笑
出来上がったコードは、実際に自分でコードをアレンジするだけでも、大分と完成度は高めです。
今は、分からないことがあったら調べるようにと参考書として使っています。
そのように使うことで、本当に理解が深まっていくのを実感しました。
今の自分を考えると、自分でも非常に驚きです笑
購入してから2ヶ月ほど放っておいたのですが、3週間くらいかかって1章から10章まで実践してみました。
BracketsとChromeとの連携も使いやすいです。これまでは違うものを使っていました。
ブログをカスタマイズしたり、Webページを手直ししたりするのに、その都度他の人の真似をしたり、コピペを多用していました。
HTMLとCSSを知らなくてもなんとかしてきましたが、一度勉強したいと思ってこの本を選びました。
 
   
人気 59位
本書の内容
AWSインフラ構築/管理の基礎と手法を網羅。アカウント作成から、システム規模の自動化(自動スケーリング)までカバーした格別の一冊! 無料枠での利用についても適宜示しています。多くの章で共通するテーマの1つが「自動化」。本書の内容を試せば、AWS CloudFormationを使いこなせるようになるでしょう―Part 1では、活用事例や長所、料金などを紹介した後、基本サンプルとしてWordPressシステムの構築法を示します。Part 2では、インフラ構築/管理の基礎事項を中心に説明。Part 3では、データを格納する6種類の方法を具体的に見ていきます。Part 4では、動的スケーリングが可能で、高可用性そして耐障害性を持つインフラアーキテクチャを重点的に見ていきます―[サーバー&ネットワーク]自動デプロイ、セキュリティ、サーバーレス開発…[データストア]オブジェクト、リレーショナル、共有、キャッシュ、NoSQL…[高信頼化]高可用性、耐障害性、オートスケーリング…AWSには、さまざまなメリット―最新機能の活用、自動化、スケーラビリティ、信頼性、より短期間での環境構築など―があります。本書の内容を把握すれば、こうしたメリットを享受できる準備が整うはずです。※本書は『Amazon Web Services in Action, Second Edition』の翻訳書です。掲載した画面や手順は、2019年8月上旬に確認したものを掲載していますが、今後変更される可能性があります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
設定の仕方やインフラサービスに関する説明が細かく記述されており、実際の画面等が記載されているので分かりやすいです。特にクラウドサービスで一番気になる使用料金について記されている点がとても良いと思います。
サーバーの管理をしていた人ならすぐにとっかかれるかもしれません。このシステムを導入すれば、会社の業務内容がどれくらい変わるかな、と思っている自分のような人間にはもっと実例を挙げて欲しかったです(この本は技術者向けなので仕方ないのでしょうが・・・)特にAWSで在庫管理のデーターベースを構築する場合などが掲載されているととてもありがたいです。
この本はあくまでも一般的な
AWSの資格試験の勉強をするならば、このような実践的な本で実際に触ってから勉強した方が100倍勉強になります。この本はAWSの各サービス要素の簡単な説明と実践的な具体例からなっていて、わかりやすくおすすめできます。網羅的に解説している且つ、実際に手を動かして確認できるので、一通り取り組めばAWSでのサービス構築や提案をするにあたっても全体を俯瞰しつつ考えることができるようになるのではないか、またはそのための近道であると言っていいと思います。一応インデックスを参照の上、今のご自分のニーズにあっていると思えば買いですね。
原著の「Amazon Web Services in Action, Second Edition」はamazon.comで星4.7 (22 ratings)なので、評価は上々。
その翻訳版が、自然な日本語で、かつスクリーンショットを日本語版で取り直してくれているのがありがたいです。2020年4月時点では実際の画面とほとんど違いありません。訳者さんに感謝。
内容はチュートリアル形式です。自分はAWSは1年以上使い込んできましたが知らなかったことがたくさんあって、それらを手を動かしながら身につけることができました。おすすめ。
 
   
人気 60位
本書の内容

本書は、Kubernetesをはじめて使う業務アプリケーション開発者、Dockerの基礎知識がある方を対象として、コンテナーオーケストレーションツールであるKubernetesのしくみ――基本的な機能とその内部動作など――を解説した書籍です。

限られた時間で効率よく理解できるよう、できる限り抽象的/難解な言葉を避け、図やイラストを入れて丁寧にわかりやすく解説しているのが本書の大きな特徴です。さらに、実際にシステムに導入する際に検討しなければいけないシステムの可用性や拡張性、保守性などの基礎となる考え方も詳解しています。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
とても分かりやすかった。
サンプルコードはAzureだけでなくGCP,AWSでも使えそうなので他の環境を使っている人でも大丈夫かと。
色々とK8Sの書籍を読んでいますが、その中でも一番わかりやすく、読みやすかったと思ってます。K8Sが初めてという方には、オススメではと思ってます。
初回レビュー2020/11/05 ★3
2.4のACRとAKSの連携の部分でつまづきました。
「$ SP_PASSWD= ~」の部分で「creation failed.~略」となりうまくいきません。
エラーメッセージをググりgithubのissueを見てなんとか解決できましたが、かなり手間取りました。

あと、入力するコマンド冒頭の「$プロンプト」って記載する必要がありますかね…?
環境変数に登録する用の$と区別しづらく、これも最初のページの方でつまづきました。
(Kubernetesを勉強しようとする人にはこんなのは常識なのかも…?)
まだ先は長いですが進めるうちにレビュー評価も修正していきます。
 
   
人気 61位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

2014年10月に正式な仕様が勧告されたHTML5の要素、および最新のブラウザーで実装されたCSS3のプロパティ(CSS2.1を含む)の使い方を解説した、手元に置いても邪魔にならないコンパクトな1冊です。HTML5編では、定番の要素はもちろん、定義が変更された要素や新しい要素、さらにHTML 5.1で策定中の要素を含めた情報をしっかりと解説。CSS3/2.1編では、いつも使うおなじみのプロパティから新しく登場したプロパティまで、多くのブラウザーで実装されている機能について扱っています。調べたい項目は、各インデックスからさっと引いてすぐに見つけられます。  
内容サンプル
 
User Voice
「タグの打ち方なんてググれば済む」事も確かですが、こういった紙のリファレンスも持っていた方がやはり捗ります。
「全事典」という題名ですが、B6サイズ(128 × 182 ミリ)のコンパクトなリファレンスです。オールカラーで400ページくらいなのですが、HTML5とCSS3でそれぞれ半分ずつぐらい割いていて、分量も丁度です。
出版年が2015年3月で、買った時点(2016年12月)で類書で最新だったのと、出版社がインプレスだったということで買ったのですが、正解でした。
1つ1つに細かな説明がされているわけではないのですが、それによって見やすさ、参照しやすさが上がっているので調べやすいです。
細かな説明がない部分もありますが、ほぼすべての解説で「短いサンプルコード」+「それがブラウザでどう表示されるか」が掲載されているのが嬉しい。
ちょっと調べたい要素があれば、10秒で説明とサンプルが見れるのでネットで調べるより速く直感的にわかりやすいのです。
本格的にネットで調べるときの補助にもなり、非常に助かっています!
仕事中でも何だっけ?と思った時はこれで調べています。中身もカラーで見やすいですし、全てではありませんがどのような表示になるのかのプレビューの写真もついてるので内容も充実しています。
しかし、初心者の方にはあまり向かない気がします。HTMLを理解しているけど全ては把握していないといった方向けかなと思います。
 
   
人気 62位
本書の内容
今、最も熱いプログラミング言語、それがPython

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Python入門書のデファクトスタンダードが4年ぶりに大改訂。
近年、Pythonの利用が、機械学習、AIなどの科学技術分野へ大きく広がっている現状を踏まえて、すべてのパートに手を入れいくつかの新章を追加しました。
次の10年を担うPythonプログラマを養成するための一冊。

●目次
Chapter01 プログラミング言語Python
Chapter02 Pythonでプログラミングをはじめよう
Chapter03 Pythonの基礎をマスターする
Chapter04 組み込み型を使いこなす
Chapter05 Pythonと関数型プログラミング
Chapter06 クラスとオブジェクト指向開発
Chapter07 クラスの継承と高度なオブジェクト指向機能
Chapter08 モジュール
Chapter09 スコープとオブジェクト
Chapter10 例外処理
Chapter11 標準ライブラリを使う
Chapter12 Pythonとデータサイエンス
Chapter13 Pythan2

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
知人にPython入門本として2年ほど前にオススメされて買った本です。しかし当時の私の感想は散々で、あまりの退屈さに途中で挫折して結局オンラインの学習教材を使いました。そしてPythonの基本事項を一通り理解し、業務や競技プログラミングでもPythonを多用している今、改めてこの本を読み直してみたところ、扱っている事項の平易さの割に読み進めるのがしんどい本だと改めて感じました。

見落としがちな重要事項も意外に所々に載っており、知識の網羅率は高いと思います。しかし全体的に長文や不親切な記述が多く、良くまとまっているとも思えません。易しそうなタイトルで「入門書」と銘打ってますが、初学者には正直オススメできない本です。

以下、私が感じた難点を列挙します。

●Pythonを試しに動かす序盤の例が「turtleモジュールをimportして図形を描く」というもの
滅多に使わないモジュールを序盤の解説で使用します。しかも図形描画でfor文や関数の説明をしています。プログラミング自体が初心者の人がこの記述を理解するのはかなり難しいと思いますし、ループ処理や関数を知っていてもここは分かりにくい箇所です。

●「おまじない」でグラフを描く作業を何度も要求してくる
エディタの説明直後という超序盤から、matplotlibを使用してグラフを何度も描かせてきます。データサイエンスがテーマの本ならまだ分かりますが、この本は残念ながら「Python」の入門書なのです。しかもmatplotlibに関する説明は後半にあり、(その時点では)意味不明のコードを写すだけの作業になっています。

●具体例のコードに、長い割に実用性が低いものがある
for文を使って分散を計算するなど、回りくどくて長大な割にPythonに慣れた後は全く使わないような具体例が散見されます。また、その他の具体例にもimport somemodule as anothermoduleのような、記法のメリットを分かりづらくするようなものもあります。

●構成が非常に不親切な箇所がある
メソッドの解説箇所は、メソッドの記法を解説する→話題が変わり、一度解説したはずの組み込み型を再度解説する→シーケンスやイミュータブル、int型のビット演算や2進数変換など、メソッドと関係ないことについて長々と書く→いきなり文字列型のメソッドの解説をする→メソッドの話題から逸れてエスケープシーケンスやraw文字列の解説をする、というような大変不親切な構成をしています。

●意味が明らかでない表現がある
「例外を捕まえる」など、意味があまり明瞭でない文章が本文や見出しに出現します。

●説明なしに専門用語を使う
たとえばwith文の解説では「コンテキストマネージャ」という用語が何の説明も無しにいきなり出てきます。ちなみにこの用語は索引にもありません。

●Pythonから完全に脱線して人口減に関する持論を丸々1ページ書いている
人口推計や人口ピラミッドの描画の解説の後、筆者の人口減に関する持論が1ページ分続きます。脱線を全くするなとは言いませんが、流石に長すぎだと感じました。
普段はPHP、JavaScript使いですが、昨今の流れを汲んでPythonを勉強することになりました。
本書はその1冊目になります。
Pythonの基本的な部分は、他の言語を知っていればそれほど難しくないと思います。
前半~2/3位の所までは、サンプルコードをちょこちょこ変えてIDLEで動かしながら、ほぼ思ったとおりに動いてくれました。
最後のライブラリとデータサイエンスについては、「実践の時に使えればいいかな」ということで、特にプログラムは書かずに読み進めました。
それでもPythonで何ができるのか、Pythonはどういった所が得意なのかが、ぼんやりとではありますが理解できてきました。
別のPython本も参考にしつつ、実際に何か作りながらPythonの理解を深めていこうと思います。
プログラム初心者で『いちばんやさしい Pythonの入門教室』を終えて次の本として購入。

コードを写経しているのだが、ボリュームがあるのにサンプルコードのアウトプットが地味で飽きる。サンプルコードも省略があったりして、サンプルを載せているウェブページを見ないとわからない箇所が多い。

勉強する内容が普段やってるPCの作業と全然リンクしないので、初心者にはどう活かすのかよくわからない。

あまりに退屈なので本書は一旦中断して『退屈なことはPythonにやらせよう』に取り組むことにしました。
 
   
人気 63位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 64位
本書の内容
Microsoft Azureは非常に数多くのさまざまなサービス(機能)を提供しています。実際にAzureを利用してシステムを設計・構築しようとしても、提供されているサービスの中から何をどのように選んだらよいか、悩んでしまった経験を持つ技術者のかたも多いでしょう。そのようなお悩みを解決できるのが本書です。
本書は日本マイクロソフトのAzureサポートチームの現役のサポートエンジニアが、日常のサポート業務から得たノウハウをAzure利用者の皆さんに伝授する書籍です。
既存環境をAzureに移行する実践的なシナリオに沿って、なぜそのサービスを使う必要があるのか、どのようなことに注意して構成する必要があるのかといった、ベストプラクティスを解説します。
巻頭には序文として、本書の背景となる、既存のシステム資産のクラウド化のポイントを、“赤間本"の赤間信幸氏が特別寄稿しています。  
内容サンプル
 
User Voice
MSサイトの日本語訳や一般書籍の情報を参考にしてAzure構築や知識習得に四苦八苦
していました。この本によりクリアになる内容が多く、実践的な良書だと思います。
まさに、"待っていました"。
Azureの知識整理をしつつ、オンプレミスからAzureへの移行の指針が分かりやすく記載
されています。
また、2018年9月現在の最新UIの画面コピーも図として使用されており、著者の本書に
対する熱意が伝わってきます。
本当に、この本を提供してもらえて感謝です。
実例を元にどう解決していくことが近道なのか。そんな疑問に答えてくれる本です。
初心者にもわかりやすくまとめられていると思います。
ただ、ちょっと細かいことになるとリンク先のブログを参照しろというのが多く、これは如何なものかと。
 
   
人気 65位
本書の内容
「あのプログラムはどう書くんだろう?」が、スグにわかります。

JavaScriptによるWeb開発のための、究極のレシピ集が登場。
制作の現場で使われる定番テクニックからプロ技まで余すところなく集めました。
基本文法/文字や数値の取り扱い/データの取り扱い/ブラウザーの操作/ユーザーアクション/
HTML要素の操作/アニメーション/画像、音声、動画/スマートフォンのセンサーなど、目的別にレシピを整理。
「あのプログラムはどう書くんだろう?」が、スグにわかります。
JavaScriptを学び始めた方から中級エンジニアの方まで納得。
ECMAScript 2018に準拠。
 
内容サンプル
 
User Voice
JavaScriptの使った例がたくさん記述されており、非常に参考になった。

初心者なのだがわかりやすく解説もしてあって非常に重宝している。

この本を見て実際にコードを書いて動かしてみる。という学習が一番身につくと思う。
かなりボリューミーでJavaScriptの基礎からプロなところまで載っています。結構日頃JSを使ってる人でも「あれ、どうやるんだっけ?」が無くなります。中身についても非常に可読性が高いです。約600ページの超大作で大満足です笑 写真は分厚さです
良い…とにかく良い…今まで色んなjavascript本を読んで来たんだがここまで細かくわかりやすいjavascriptの本はなかった。
 
   
人気 66位
本書の内容
Python未経験の方はもちろん、プログラミング自体が全くの未経験の方でも挫折することなく、短期間でPythonの基礎の基礎を身に付けられる一冊です。超入門ということで、学習範囲を思い切って絞り、Pythonプログラミングの基礎の基礎だけに特化しています。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングを初めて学ぶ人にとって、とても分かりやすいと思います。プログラムを組む際の注意点や工夫なども詳しく説明されているので、予備知識なども必要なく一から学ぶことができました。また、環境の構築も本書に掲載されている図が多かったので簡単にできました。
タイトル通り、超入門本です。

仕事で使ってるよ という人には不向きかもしれません。
プログラムに興味はあるけど、全くやったこと無いんだよね。
そういう人にこそおすすめです。ここからスタート!

何かを学ぶ際、何から始めたら良いのか迷う事があると思います。
この著者はVBAの書籍で知ったのですが、基本的な「考え方」を教えてくれるので
とても気に入っています。熟練者には不要な内容ですが、初学者にはとてもありがたいのです。

この1冊を終えたらPythonをマスター出来る そういう本ではありません。
ですが、この1冊を読んだら「一般的な入門書を自分で読めるようになる」、「自分で試行錯誤する時に
考えるポイントが掴める」と私は思います。

何事も土台となる基礎は大切だと思います。
だからこそ「超入門」から始めてみる事をお勧めします。
 
   
人気 67位
本書の内容
CSS
(Cascading Style Sheets)


多くのプログラミング言語は、略称で呼ばれることが多く、CSSもその一つです。

せっかくですので、略称ではないほうも覚えましょう!

ほかのプログラマーと差がつくと思います。

CSS とは、HTMLなどで書いたコードに飾り付けをして配置や配列、書式や文字の色、レイアウトを変えるための言語です。

HTMLのコードに指示を出し、文字をコントロールするために使われます。

HTMLを学びこれから収益化することを考えている人や、webアフィリエイトなど読み手の感情をコントロールするような、サイトを作りたいのであれば必須になるプログラミング言語です。

HTMLを学び、次になにを学ぼうか考えている方は、ぜひCSSを学びましょう。

1CSSとは何か
電子書籍協会のお知らせ
2CSSでこんなことができる!
3CSSはこんな感じ!
4実際にCSSを使って稼いだ人
5挫折したとき
6挫折や失敗をしないために
7実際に収益化するには
8仕事単価についての見解
9まとめ
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 68位
本書の内容
ECMAScript 2015(ES2015)の入門書。シンプルな例題を多用しブラウザやnodeコマンドで試しながら新しいJavaScriptを楽しく学びます。
従来バージョンを使用中のJavaScriptプログラマーにも、これからJavaScriptを習得したい入門者にも有用な情報が満載です。
本書を読めば、letやconstによる宣言とスコープ、関数の基本と高度な使い方、オブジェクトとオブジェクト指向プログラミング、イテレータやジェネレータやプロキシといったES2015の新機能、非同期プログラミング、クライアントサイドのDOMやjQuery、サーバーサイドのNode.jsなど、JavaScriptの最新バージョンを使った開発に関する総括的な知識をバランスよく得られます。
日本語版では、ES2016およびES2017の新機能の紹介も加えました。  
内容サンプル
 
User Voice
最終的にVue.jsを学びたく、その前提としてのJavaScriptを学ぶための一冊としてチョイス。Javaなり、Pythonなりの多言語を知っていればすんなり受け入れられる内容だったので、これ一冊で、ほぼ最新のES2015 JavaScriptの概要がわかった。ただ、他言語を全く知らなかった場合は、この本から入るのは辛い気がする。まぁ、オライリーの初めてのシリーズは全く初めてに向いてないのは、もう定番な感じがする。
最近のJavaScriptについて知りたくて買いました。とても丁寧に詳しく書かれていて、辞書的に使っていこうと思います。
久しぶりにJavaScriptいじったがこれに沿って改めて勉強できた
 
   
人気 69位
本書の内容
HTMLとCSSの使い方を、目的引き、やりたいこと引きでまとめたリファレンスです。HTML&CSSの基本から、テキスト、リンク、リストやメニュー、入力フォーム、レイアウト、レスポンシブ対応など、目的ごとにタグやプロパティの使い方を詳しく解説しているので、「こんなことをしたい! 」というときにすぐに調べられます。現在ホームページ制作を学んでいる方にも、Webデザイナーとして活躍している方にもおすすめの1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
入門書を一通りやったら、事典的なものが1冊欲しくなったので購入。セクション毎に1~2Pで書かれているのでわかりやすい。「こういう事もできるんだ」という発見もある。近いうちにサイトを一つ作って公開してみたいと思ってるので、設計にも役立つ。色々出来るが故に把握しずらい事も多いので、こういう事典はありがたい。
 
   
人気 70位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


現在の「Web技術」のきほんを、1冊でしっかり学ぼう!

本書は、HTMLとCSS、JavaScriptの基本を1冊で学べる本です。
現在、HTMLとCSS、JavaScriptという「Web」を構成する技術は、WebサイトやWebアプリケーションをはじめとして、さまざまな環境で使われるようになっています。本書では、その3つの技術に焦点をあてて、1冊で「現在のWeb」の基本を総合的に学べるようにしました。
これからWebの仕事をしたいと考える方にとって、最初のスタートとして最適な1冊です。
HTML5.1/CSS3 対応。

===(以下、著者による「はじめに」より編集・抜粋)===

本書は、HTMLとCSS、JavaScriptすべてを1冊で紹介した欲張りな本です。

ただ、それは単に「お得」とか「色々なことをさらっと」というわけではありません。これから「Web」という技術を学んでいきたいという方に向けて、最初に必要となる知識をしっかりと身につけて欲しくて執筆しました。

HTMLといえば、最初に思いつくのは「Webサイト(ホームページ)制作」です。ただ、本書はWebサイト制作の入門ではないため、それに必要となる次のような知識については、あえて触れていません。

・Webサイトの設計・画面設計手法
・コンテンツの作成方法
・Webサイトの公開方法やメンテナンス方法など

これら、「Webサイト制作に必要な知識」は他の書籍にお任せし、本書は技術としてのHTML/CSS/JavaScriptの解説だけに絞りました。

「Web」の技術は、今やサイト制作だけでなく、スマートフォン向けのアプリケーション開発やPepper等のロボット開発、AIのインタフェース開発など、あらゆる分野で活用されています。そんなとき、これらの技術をまとめて解説する書籍があればと思い、執筆するに至りました。

Webサイト制作者になりたい方はもちろん、これまでJavaやPythonなどのプログラミング言語は学んできたものの、HTMLやJavaScriptについて学ぶ機会がなかったエンジニアの方、そしてこれからネット業界、AI業界を目指す学生の方など、幅広い方々に活用して頂ければありがたく思います。

===(「はじめに」以上)===

===章構成===

Chapter 1 Webの開発環境を整えよう
Chapter 2 HTMLとCSSのきほんを学ぼう
Chapter 3 スマートフォン対応のきほんを学ぼう
Chapter 4 CSSフレームワークのきほんを学ぼう 〜 Bootstrapでフォームを作る
Chapter 5 JavaScriptのきほんを学ぼう
Chapter 6 イベントドリブンのきほんを学ぼう 〜 DOMを使ってストップウォッチを作る
Chapter 7 Ajax通信のきほんを学ぼう 〜 jQuery、Vue.jsにもチャレンジ!
 
内容サンプル
 
User Voice
難易度については、他の言語で簡単なアルゴリズムを組める程度の方なら問題なく進められると思います。
プログラミング自体初めての方だと、JavaScriptのところが少し大変かもしれません。
内容は広く浅くといった感じでしょうか。
この本だけで一通りの基礎を学ぶことができるので、そこからより応用に挑戦していくといいと思います。
一つだけ感じた難点は、解説されているBootstrapのバージョンが古いことでした。
現在の最新バージョンは4.5なのですが、この本で学べるのはバージョン3の頃のものです。
どうせなら新しいバージョンのほうが将来性があるのではないかと思いました。
難点も挙げましたが、この本は非常に良いものだと思います。
HTMLとCSSだけ、JavaScriptだけという本ではいまいち全体がつかみにくいと思いますが、この本ではそれら全てに触れているので、初めてHTMLに触れるという方にはいいのではないでしょうか。
【HTML/CSS/JavaScriptなどをまとめて勉強したい初心者】にお勧めです。
jQueryやVue.jsについても少し触れられており、全体的に広く網羅されています。
体感ですが、HTML/CSSで60%、JavaScript関連で40%という具合です。

ページ数も300ページあり、なかなかなボリューミーなのですが全体的に分かりやすく書かれており、不明な単語などもほぼありませんでした。
まったくの素人(初心者ではない)だと少し難しいかもしれませんが、ある程度色んなものをちょっとかじった程度の人には基本を抑えるという意味でもとてもお勧めできます。
めちゃくちゃ読みやすい。C#しか触ったことのない、WEB系は素人の自分にも、理解できました。あぁ、これで僕もフロントエンドエンジニアとしてのスタートラインに立てた、そんな感じ。
C#知ってるせいで手癖でF5押したら上手く動かなかったので一回ふて寝しましたけど、普通にChromeで読めばいいって書いてあることに気付いてからは最後までつまずくことなかったです。
 
   
人気 71位
本書の内容
Vue.js 2.6に対応して改訂しました。Vue CLI4にも対応しています。
本書ではVue.jの基礎概念と導入から、プロダクトに役立つ情報までを体系的に解説しています。
Vue.jsの入門書として最適な1冊です。

●こんな方におすすめです
・プレーンなJavaScriptや、jQueryだけの開発からステップアップしたい方
・Vue.jsの公式ガイドを読んではみたものの、専門用語が多く難しかった方
・コンポーネントや状態管理、Vue.jsにおけるSPA構築について学習したい方
・「チームにVue.jsを覚えてほしい!」という方

◆書いていること
・Vue.js本体の解説
・Vuex、Vue Routerの導入向けの解説
・Vue CLIを使った開発環境の構築

◆書いていないこと
・HTML、CSS、JavaScriptの基本的な解説
・サーバーサイドレンダリングについて
・自動テストについて

◆前提知識
HTMLとCSSの初級程度の理解、文字列やオブジェクトの操作、関数の定義といった初級から中級程度のJavaScript構文の理解を必要としています。
また、CHAPTER 7以降は、Node.jsおよびコマンドラインを使った環境構築とES2015(ES6)の使用を前提に解説しています。これらについても導入方法と簡単な説明をはさみますが、事前知識があればよりスムーズに学習できます。

●CHAPTER 1 Vue.jsとフレームワークの基礎知識
●CHAPTER 2 データの登録と更新
●CHAPTER 3 イベントとフォーム入力の受け取り
●CHAPTER 4 データの監視と加工
●CHAPTER 5 コンポーネントでUI部品を作る
●CHAPTER 6 トランジションとアニメーション
●CHAPTER 7 より大規模なアプリケーション開発
●CHAPTER 8 Vuexでアプリケーションの状態を管理する
●CHAPTER 9 Vue RouterでSPAを構築する
 
内容サンプル
 
User Voice
ある程度実際に開発した経験がある人向けだと思います。プログラミング初心者向けではありません。
基礎からと書いているわりに基礎部分の説明が雑でわかりにくい。
他の本で勉強してから読むにはいいかもしれませんが一冊目に読む本ではありません。
 
   
人気 72位
本書の内容
あとで困るコードを書いてない?

「予測しやすい」「保守しやすい」「再利用しやすい」「拡張しやすい」

コンポーネントやCSSプリプロセッサを意識した設計・管理の実践など、
「ちゃんとCSSを書く」ためのプロの考え方を徹底解説!

「セレクタが複雑になってしまう……」
「オブジェクト指向CSSってなに?」
「考え方はわかったけど、どう組めばいいの?」

そんな人のバイブルになるのが、この本です。

破綻しやすいCSS、セレクタのリファクタリングなどの基本から、
OOCSS、SMACSS、BEMなどのコンポーネント設計のアイデア、
実際によくあるパターンのコードの組み方までを丁寧に解説。
また、注目されはじめた「Web Components」についても説明します。

第1章 CSSにおける設計とは
第2章 CSSの基本を振り返る
第3章 コンポーネント設計のアイデア
第4章 コンポーネント設計の実践
第5章 CSSプリプロセッサを用いた設計と管理
第6章 コンポーネントの運用に必要なツール
第7章 Web Componentsの可能性
 
内容サンプル
 
User Voice
専門学生です。

ただただHTMLやCSS、JSを学んでいるのであれば、CSS設計を学びましょう。CSSの存在意味、CSSを効率よく使う方法、そして、CSS設計。
OOCSSを始めとし、SMACSS、BEM、FLOCSSを体系付けて学ぶことが可能です。
Rubyなどを用いたWebアプリを開発する際にも必要になってくる技術です。

他の学校のことは知りませんが、僕が通ってる学校では学びません。
今後、Webサービスの開発で飯を食っていくのであれば必須ですし、入社してから学ぶには遅いくらい。CSS設計という言葉すら知らない人間もいるくらいですから、やっておいて差が出ることは間違いなしです。
中級者を対象にしているといったレビューもありますが、むしろ初学者のうちにこの本を手にすることは今後のマークアップスキル向上速度を大きく飛躍させること間違いありません。
CSSの設計手法の考え方を身につけるには非常に優れておりよくまとまっています。

また著者が考案した、本書で紹介しているSMACCS、BEM、MCSSを取り入れた設計方法FLOCSSについては、本書より詳細な内容での解説を「柴犬でもわかるFLOCSS」を2018年に著者自身が販売しています。

CSS設計の概念から知りたい初学者は本書を、FLOCSSの詳細を知りたい方は「柴犬でもわかるFLOCSS」をおすすめ致します。
Cssのレベルアップ、考え方にはこの一冊。
たいがいこういった本は、著者の「技術自慢話」になってしまう事が多い中、
この本は導入や考え方などしっかり書いてある。
人に貸したくない、製作時にはPCの横に置いてある常備薬
 
   
人気 73位
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【技術の進化に左右されないWebサイトの作り方がわかる!】

Web制作のプロを目指す方に向けて、HTML5+CSS3を使ったWebサイトの作り方を解説した入門書の改訂版。

12章構成で、インターネットとWebサイトの仕組みに始まり、サイト制作現場の基本的な作業フロー、HTMLによるマークアップ方法、CSSによる装飾・レイアウトの技法をていねいに解説しています。

最終章では、レスポンシブWebデザインに対応したサンプルサイトを題材に、実際の業務により近い形の制作方法を学ぶことができる実践的な内容です。

本書の一番の特長は、HTMLとCSSの使い方、サイトの作り方を説明するだけではなく、「なぜ、そのように作るのか?」といった「背景」や「理由」にも踏み込んで解説している点です。

スマートフォンやタブレットなどの普及により、Web制作の現場はこの数年で新たな転換期を迎えていますが、基本となる知識と技法をきちんと押さえておかなければ、いま・これからの新しい流れに対応することも、それを応用することもできません。

本書は、そうした新しい時代にも対応できるような基本知識と応用の効く制作技法を伝えることを目指した本です。

〈本書の章構成〉
Lesson 1 Webサイトの構造を理解する
Lesson 2 制作に入る前の準備
Lesson 3 HTMLでページの骨格をつくる
Lesson 4 HTML&CSSの基本ルール
Lesson 5 文字・見出し・段落の設計
Lesson 6 リンクと画像の設定
Lesson 7 リストとテーブルを組む
Lesson 8 ナビゲーションをつくる
Lesson 9 フォームをつくる
Lesson 10 Webページをレイアウトする
Lesson 11 HTML5+CSS3の新機能
Lesson 12 実践編:レスポンシブサイトをつくる  
内容サンプル
 
User Voice
知っていると思っていたHTMLやCSSについて、改めて基本を抑え、知識を深めるのに役立ちます。

個人的に一番嬉しかった点は、改訂版ではSVG形式についても解説されていて、SVG形式の基本を知るために大変参考になったことです。

初心者の方へレクチャーを行う時、この本を元にカリキュラムを組んでいます。
説明文章と図が別ページに掲載されていたり、クラスの説明が後回しだったりととにかくわかりづらい。
改訂前も購入しています。
前回で説明が足りないなぁと思っていた部分や、現状の制作に則した内容に補強されていると思います。
ページ構成や、見にくいといった点で評価を下げるには惜しい内容です。
これだけ広義に細分化されたウェブのトピックを丁寧に採用し、説明しようとする姿勢は素晴らしいと思い高評価を付けています。
現に、学校教育における教科書は1冊では成り立たず、参考書や資料集、ドリルなどを併用し理解が深まるものです。
この本も教科書とある通りリファレンス等と併用することで、この本の真の力が発揮されると感じています。
わかりにくい等は、学習する方のレベルと学習方法、相性の問題であり、本の評価では無いと思います。
 
   
人気 74位
本書の内容
最近のWeb開発ではフロントエンドの技術が必須です。とはいえ、HTMLに追加される新しい要素や属性、増えていくCSSプロパティやルール、年々アップデートされるJavaScriptなど、複雑かつ膨大な情報を整理するだけでも大変です。本書は、初級者向けにフロントエンド開発支援ツールの選び方や使いこなし方、効率的に開発をするための基礎知識が身につく入門書です。複数の支援ツールから「なぜそれを使うのか」選択する基準がわかります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 76位
本書の内容
Vue.js入門書の決定版! 初歩から実践までわかる!

Vue.jsを初歩から実践まで徹底的に解説。
使いやすくかつ、プロダクションでも活躍するVue.jsをVue.jsコントリビューターの著者らが解説する
一番わかりやすい入門書です。
小規模な適用例やjQueryからの移行サンプルに加え、大規模開発を想定したアプリケーション開発も体験できます。
Vue.jsはGitHubで2017年最も人気のあったJavaScriptフレームワークに選ばれるなど大注目の技術です。
 
内容サンプル
 
User Voice
私の持論ですが、導入書はライターさんが書いた本、
二冊目は現場のひとが書いた本を読むべきというのがあります。

この本は、川口和也さんという方がメインで執筆しています。彼は、Vue.jsのコアチームのメンバです。
ですので、この本全般で、仕様に厳密で正確に、そして網羅的に述べられています。

ライターさんが書く本は、読者に優しいです。彼らの仕事はわかりやすく伝えるということに
重きが置かれるので、読みやすいですが、時としてイメージが先行する場合も多々あります。

私は、森さんという方が書いた『Vue.js開発入門』というのを導入書としました。
この本は非常に読みやすく、2時間程度で読み切れます。
そしてVue.jsは学習コストがあまりかからないなという気持ちになりました。

けれども、実際の現場では、全く歯が立たないことを思い知らされ、より詳しい本を探して
この『Vue.js入門』に出会います。そして現場で??になっていた多くのことが、
この本には記載されており、たくさんの疑問が解消されました。

そういうことで、この本は他のレビュアーさんが書くように、入門書の次に読むと良いと思います。
入門書にはライターさんが書かれたような優しいものを選択して、自分の中でVue.jsはこんなものらしい
というのがイメージできた後に読むと実に多くのことが得られます。

そして、この本は急いで読んではいけません。重要なことが、コラムや注釈にも多く含まれているからです。
鉛筆と付箋を片手に、じっくりと咀嚼しながら読んでください。こいつを消化しきったら、もうjQueryは卒業です。
本の名前がいただけません。『パーフェクトVue.js』とでもすべきでしょうネ。
Vue.js未経験者です。
Vue.jsの基礎を学びたくてこの本を買いました。
まだ読み終えていないのですが、この本でかなりVue.jsが書けるようになりました。ある程度Javascriptの基礎を身に付けている必要はありますが、逆に言えばJavascriptを知っている(ここでいう知ってるは初心者程度のこと)人からしたら無駄がなくてスラスラと読み進めていける本です。
そもそもJavaScript自体をあまり知らないのであれば、Vue.jsの前にJavaScriptをある程度勉強すべきです。

余談ですが、発売当日の深夜0:00に購入したので恐らく私が一番最初に買ったと自負しています笑
入門以上の内容となっていて、実践的な内容もたくさんあり、満足です。
vuex,atmoic design,Nuxt.jsなども盛り込まれているので、vue案件のお供になると思います。
本一冊でvue回りの知りたかったことすべて書かれているので満足です。
 
   
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本書の内容
(概要)

フロントエンドのJavaScriptフレームワークはVue.jsの他にもReact、Anglarなどさまざまありますが、その中でもVue.jsは学習コストが低いのが特徴です。Vue.jsアプリケーションは、基本的にはHTMLを拡張したテンプレートと、JavaScriptのコードから構成されます。そのため、HTMLとJavaScriptに馴染みがあれば、基本的な使い方はすぐに理解できるでしょう。Vue.jsを学習するテキストとして、最もやさしい書籍という意図で本書は制作されました。タイトル通り、「たった1日で基本が身に付く!」Vue.jsの入門書です。


(こんな方におすすめ)

・Vue.jsを初めて学習する人


(目次)

CHAPTER1 Vue.jsを学ぶ準備をしよう

  SECTION 01 Vue.jsについて理解しよう

  SECTION 02 Vue.jsの開発環境を整えよう

  SECTION 03 ひな形となるHTMLとJavaScriptファイルを作ろう

CHAPTER2 Vue.jsの基本を学ぼう

  SECTION 01 Vueインスタンスを理解しよう

  SECTION 02 データをWebブラウザに出力しよう

  SECTION 03 バインディングを理解しよう

  SECTION 04 レンダリングを理解しよう

  SECTION 05 デバッグしよう

CHAPTER3 イベントハンドリングを学ぼう

  SECTION 01 イベントハンドリングとメソッドを理解しよう

  SECTION 02 カウンターアプリを作ってみよう

  SECTION 03 データの流れを理解しよう

CHAPTER4 条件付きレンダリングを学ぼう

  SECTION 01 条件分岐と条件付きレンダリングを理解しよう

  SECTION 02 条件を算出プロパティに書いてみよう

  SECTION 03 条件を増やそう

  SECTION 04 双方向バインディングを理解しよう

  SECTION 05 バリデーション機能付きの入力フォームを作成しよう

CHPTER5 リストレンダリングを学ぼう

  SECTION 01 リストレンダリングを理解しよう

  SECTION 02 リストレンダリングを使ってみよう

  SECTION 03 ナビゲーションメニューを表示しよう

CHAPTER6 バインディングで動的にスタイルを変えよう

  SECTION 01 スタイルバインディングで動的に見た目を変えよう

  SECTION 02 クラスバインディングで動的に見た目を変えよう

CHPTER7 TODOアプリを作成しよう

  SECTION 01 TODOアプリに必要な部品を確認しよう

  SECTION 02 追加から一覧表示まで作成しよう

  SECTION 03 機能を完成させよう

  SECTION 04 位置や大きさを調整しよう

CHAPTER8 画像ビューワーを作成しよう

  SECTION 01 画像ビューワーの部品を確認しよう

  SECTION 02 コンポーネントを理解しよう

  SECTION 03 コンポーネントで機能を追加しよう

  SECTION 04 画像ビューワーを作成しよう

  SECTION 05 アプリケーションを仕上げよう
 
内容サンプル
 
User Voice
基本がわかりました。
1日で学習可能な範囲がよくまとめられていたと感じました。
タイトルに嘘はなく、実際に1日でVueでのイベントハンドリングや条件付きレンダリング、リストレンダリングの基礎的な使い方が理解できるようになった。#基礎的はあくまで主観である
サーバーレスアプリケーション開発本を読みながら手を動かしていたところClient側はVueが使われていた。写経したら動いたものの、何が書いてあるのかが不明であり、一度Vueを学ぼうという気になった。仕事の主流はバックエンド。フロントはなんとなく学ぶのを避けていたので、初心者の私でも易しく楽に読めるものを探しており本書と出会った。"1日"・"超入門" これらのワードが私にぴったりだった。
7章(ToDoアプリ作成)と8章(画像ビューアー作成)以外は手を使わず読んだだけだったが、簡単な言葉、表現でするする頭に入った。7章8章で手を動かすと今までの章で利用した内容の良い復習になっただけでなった。
確かに、他のレビュアーのコメントにもある通り、HTMLやCSSの説明はなく、本書においては知っている前提のように思えた。その点で完全初心者の方には少し難易度の高い本なのかなと感じる。
また、8章の説明が不足している。親コンポーネント、子コンポーネント、Propsやemitが登場するが、説明が少なく複数のコンポーネント間でPropsやemitがどう連携しあっているのかが不明。ネットで調べるなりして補完が必要。
Vueの使い方が一通り紹介されており、総合的には良い本です。
私は実際にやってみて10時間で本当に完走出来ました。

本に書かれているソースにバグはなかったと思います。これもすばらしい。

但し、以下の点はちょっと説明不足だと思います。

・HTML,CSS,JSをブラウザーの開発者ツールでデバッグした経験がないと完走できません。
・CSSに凝りすぎておりCSSの本じゃないかと思うくらい、但しCSSの説明は当たり前ですがありません。
・最終の8章はページ数の関係からか説明不十分で迷いました。
・8章が終わるといきなり本の終わり、今後これを勉強すると良いとかいうページがほしい。

本当にHTML、CSS、JSが初めて人向けではないのでご注意ください。
個人的には楽しく勉強できました。
 
   
人気 78位
本書の内容
こちらの書籍は 2020/10/28 紙版の2刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)

楽しく遊べる2Dゲームの開発を進めながら、グラフィックスプログラミングの基本が学べる入門書。


一度習得すると、ゲームや映像生成、動的可視化をはじめ、幅広い分野で長く役立つグラフィックスプログラミングの基礎。


本書では、リアルタイムに動く画像を描くために求められる技術や考え方を平易に解説します。

開発言語として、エディタとブラウザがあれば開発ができるJavaScriptを採用し、すぐにスタートできる構成が特徴です。

豊富な図解に加え、いまどきのJavaScript(ES2015準拠)の基本文法、これだけは知っておきたい数学知識も厳選収録。

一線の開発者による、現場で活かせるやさしい実践解説です。


(こんな方におすすめ)

・コンピューターグラフィックスとそのプログラミングに興味をお持ちの方々

・広くグラフィックスというテーマに取り組んでいる学生の方々

・ゲーム開発やWeb開発にまつわる知識を、土台から強化していきたい方々


(目次)

第1章 [入門]グラフィックスプログラミング ……長く役立つ基礎の基礎

  1.1 グラフィックスとグラフィックスプログラミングの基本 ……CG、2D、3D、画素

  1.2 グラフィックスプログラミングの分類 ……活躍の舞台は広い

  1.3 グラフィックスプログラミングと技術 ……原則、プログラミング言語、API

  1.4 本章のまとめ

第2章 [グラフィックスプログラミングで役立つ]JavaScript/ES2015入門 ……開発環境から文法基礎まで

  2.1 本書における開発言語と開発環境 ……JavaScript、Chrome、Windows&macOS


  2.2 サンプルと実行環境について ……ファイル構成、ブラウザ&開発ツール

  2.3 [グラフィックスプログラミングのための]JavaScript/ES2015の基本 ……基本操作、変数、関数、オブジェクト、演算子

  2.4 本章のまとめ

第3章 [基礎]グラフィックスプログラミングと数学 ……三角関数、線型代数、乱数&補間

  3.1 角度と三角関数 ……ラジアン、sin(サイン)、cos(コサイン)

  3.2 ベクトルと行列 ……点から始める線型代数

  3.3 乱数/擬似乱数と補間&イージング ……グラフィックスプログラミングに役立つ数学関連知識

  3.4 本章のまとめ

第4章 Canvas2Dから学べる基本 ……Canvas2Dコンテキストと描画命令

  4.1 Canvas2Dの基礎知識 ……コンテキストオブジェクト、Document Object Model

  4.2 Canvas2Dの基本プリミティブ ……矩形、線、多角形、円、円弧、ベジェ曲線...

  4.3 Canvas2Dコンテキストの描画効果&演出機能 ……テキスト、ドロップシャドウ、グラデーション、パターン、アルファブレンディング、コンポジットオペレーション

  4.4 本章のまとめ

第5章 ユーザーインタラクションのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❶

  5.1 [まずは準備から]シューティングゲームを作る ……ファイル構成とルール

  5.2 ゲームの骨格を作る ……土台となるプログラムの設計

  5.3 本章のまとめ

第6章 キャラクターと動きのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❷

  6.1 キャラクターの実装 ……キャラクター管理クラス、キーの入力によるインタラクティブな移動

  6.2 ショットの実装 ……大量ショットのインスタンス、程良い速度、回転描画

  6.3 敵キャラクターの実装 ……敵キャラクターの配置、シーン管理&更新、敵キャラクターのタイプ

  6.4 本章のまとめ

第7章 状態に応じた判定や演出のプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❸

  7.1 衝突判定 ……オブジェクト同士の衝突、エフェクト、補間関数/イージング関数

  7.2 自機キャラクターの状態に応じた処理 ……ライフの減算、ゲームオーバーの演出、再スタート

  7.3 ゲームの品質向上 ……スコア、敵キャラの攻撃力&耐久力、シーン管理、背景、音声、ボスキャラ

  7.4 本章のまとめ

第8章 ピクセルと色のプログラミング ピクセルを塗る操作と感覚

  8.1 [再入門]グラフィックスを構成するピクセル ……ピクセルと画像処理

  8.2 Canvas APIでピクセルを直接操作する ……ピクセル操作の窓口「ImageData」

  8.3 画像処理プログラミングの基本テクニック ……ネガポジ反転、グレースケール、2値化、エッジ検出、ノイズ除去、モザイク

  8.4 本章のまとめ
 
内容サンプル
 
User Voice
オブジェクトを動かす上で根本的な理解の助けになりました。
いままでpixi.jsやcreate.jsなどライブラリにまかせていた部分が大きかったので、
イージングの実装や、単位ベクトルなど、仕組みを自分で実装してみることで、
今後応用の効く知識が得られたかと思います。
数学的にも中学の数学が理解できているレベルであれば、簡単に理解できました。

また、特にベクトルの概念を正しく理解することで、2Dのゲームはだいたい作れるようになるんじゃないかと。
ここからステップアップしてwebGLや物理計算などにすすめると思いますので、
javascriptでグラフィックス表現やモーション演出を始めた初心者におすすめの一冊です。
まだ読了半ばですが、グラフィックスプログラミングやJavaScriptはもちろんのことですが、三角関数やベクトル、行列の使い方が非常にわかりやすい。サイン、コサインと云った学校ではちんぷんかんぷんだったんですが、この歳になって目から鱗状態で、はまってしまいました。今からCanvas2Dとかの説明領域に入りますが、先が楽しみです。
数学の知識(サイン、コサイン、ベクトルなど)をどうゲームに活かすか、よくわかる本でした。

しかし、本に書いてあることを全て写経すればゲームが動くかというと、そうではありません。この本に書いてあるのは、コーディングする際の要点を抜粋したものであり、「他の細かい部分はサンプルコードを見て学んでね」というスタイルです。サンプルコードをパッと見ただけでは、どこが追加されているのかが分かりづらいため、余計な時間をかなり食ってしまいました…(やり遂げると、それはそれで力はつくんですけどね)
要は、僕のスタイルには合わなかったということです。

ゲームのコードがどんな感じなのか知りたい人にはお勧めできる本です。オブジェクト指向で書かれているので、コードもきれいに纏まっているほうでした。
 
   
人気 79位
本書の内容
言語の基本学習からサイト作成と管理までを1冊にまとめた入門書!

webサイト制作者を目指す人が必ず習得しなければならない言語「HTMLとCSS」の記述と、
サイト制作の基礎知識から公開・管理方法までを15レッスンで解説。
HTMLパートはコーディングの基本から画像とリンク、リストとナビゲーション、
テーブルおよびフォームのマークアップ方法を、
CSSパートでは文字のスタイリングからレイアウト手法までを丁寧に解説。
ダウンロードした実習ファイルに記述することで、細かくステップ分けした各単元の内容を手を動かしながら学びます。
専門学校の教壇に立つ著者陣が実際の講義内容を体系立て、
さらに学校実施のテストと同等の練習問題を各レッスンの章末に用意した、HTML5とCSS3の教科書です。
 
内容サンプル
 
User Voice
HTML/CSSだけを学ぶのではなく、ウェブサイトを作成するために必要な知識をひととおりの流れで解説した1冊です。

全15章の構成において、実際にウェブサイトを作成して公開するための章は最後の方のレッスン14、15だけですが、そこに至るまでの章では、ウェブサイト公開や閲覧の仕組みにはじまり、HTMLやCSSの役割や書き方などをしっかりと学ぶことができます。基礎をしっかりと学ぶことは応用力を発揮するために必要なことなので、本書は「なんでもいいからサクッとウェブサイトを作りたい」という人よりも、基礎力を身に着けたい目的の人に特にオススメしたい書籍です。

「専門学校などの履修環境である15コマに合わせた」というだけあり、たしかに学校で教わっているような感じがあります。一定ペースを保ちながら学べるという点からも、よくまとめられたウェブサイト制作の教科書だと思います。

章の内容に目を向けると、Flexboxなどについても詳しく解説されています。昨今求められているモバイルフレンドリーの観点からもとても有用で実践的な内容も多く含まれており、そうした今のウェブサイト制作に必要な知識を学べるのはとてもよいですね!
レビューというのはサクラがよく書いてることがありますが、、、ここのレビューは本物でした。
僕は大学生でExcelすら扱えない人間ですがそれでもこの教科書を最後まで読み終えた時にはもう自分のサイトを作れるようになっていました笑。
HTML,CSSの本は図書館等で立ち読みしていたのですが正直、ここまで分かりやすく要点を捉えている教科書は他に無いと思います。
(世に出回ってる他の教本要らないんじゃないかと思うレベルでした笑)
一つ一つ写真付きで丁寧に解説されているので初心者さんでもちゃんとついて行けます。ストレスなく進められ、とても楽しいです。買って良かったと思わせてくれる良本です。
 
   
人気 80位
本書の内容
2020年からの「プログラミング教育」を見据え、プログラミングに対する関心が高まっています。手軽に取り組めるものとして「Scratch」などでブロックプログラミングが人気ですが、より一般的なコードを記述するコードプログラミングへの応用が効きにくいことが懸念されています。本書はこれからコードプログラミングを学ぶ人のために、JavaScriptを使ったプログラミング方法を解説します。HTMLやJavaScriptのコードを書いてプログラミングの手順を覚え、最終的には本格的な「落ち物パズル」の制作に挑戦します。本文には振り仮名をふり、子どもにも読めるようにしました。また、レッスンごとに無料の練習用ファイルを用意したので、操作がわからなくなったときや、途中から読み始めた場合でも、各レッスンの最初から手順を続けられます。著者はWebプログラミングに造詣が深く、多数の著書がある大澤文孝氏。プログラミングに興味がある小学生とその保護者の方、これを機にプログラミングを学んでみたい大人の方にも適した1冊です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
計算式を作りたくて、プログラミングを勉強し始めました。
HTMLでもCSSでもない。JavaScript が必要と分かりました。
でも、JavaScriptのどの本を読んでも書いていない。
ようやく見つけました。この本で学べます。

後半は、テトリスの作り方。
これ、こども向き?
初心者向きとして、とても良かったです。
初心者向けの本も理解に苦しみ、この本に辿り着きました。子供のうちにこんな本に出会っていれば良かったと思います。
色々なプログラミング言語がある中でもテキストエディタとWebブラウザだけで、ネット環境すらなくてもビジュアルに富んだプログラムが作れるのがJavaScriptの大きな特徴。同じくWeb系プログラミング言語のPHPはサーバーなど開発環境が必要だけど、JSはそれすらいらない手軽さだけど強力。

実際、今どきのほとんど(9割以上)のWebサイトは多かれ少なかれJavaScriptが使われているので、もっとそういう意義をわかって勉強するのが良いと思う。

Webサイト制作てJSが使われると言っても本書の内容(算数の計算をさせたりとか)で実務的なものが作れるわけではないけど、書き方の基本は学べるので子供じゃなくても役に立つ。実際、JSのコードは色々な所から拾ってきて使うことも多いし。

最後のテトリス風のゲームは実務ではJSで作ることはないと思うけど、子供向きということで面白い題材だと思う。計算式だけじゃ飽きるしね。
 
   
人気 81位
本書の内容
JavaScriptをこれから学ぶ、学びなおしたい人を対象にマンガでわかりやすく解説した入門書です。Webに連載され大好評をおさめた「マンガでわかるJavaScript」講座を、より読みやすく、理解しやすい形に加筆訂正しました。本書は、JavaScript初心者を対象に、プログラムの基礎から応用までをマンガでわかりやすく解説します。変数、ループ処理、配列、関数、正規表現といった基礎から、WebページのJavaScript、jQueryの利用といった実践的な内容まで取り上げています。プログラム初心者からWebデザイナーまで、気楽にJavaScriptに入門できます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
この本に早く出会っていれば…と思いました
それくらい良い本です

特にレイアウトが完璧
配列やオブジェクトクラス等、初心者が理解しにくい部分が
図や文章で凄くわかりやすくなっています。
DOMやイベント、jQueryも分けて説明してあり段階的に学習できます

漫画はちょっとチープなんですが、そこでの説明の仕方も上手いです

javascriptプログラミングの概念などが良く分からない人、
DOMなどは知っているが一からjavascriptでソースが作れない方などには
この書籍をお勧めします

一つ評価とは別に注意点がありまして
この本、実は公式サイトがありそこで書かれている内容とほぼ同一です
なので内容を知りたい方は著者名などで検索してみるといいでしょう
逆に言うと、まったく同じ内容が無料で見れるのにってのもありますけど…
初心者にはとても分かりやすいと思う。奥も深いのでここから想像以上に覚えることが多いことが後々分かる。スタートで躓かないという点で良いと思う。
HTML5の波が迫り、FlashLite1.1ばかりでご飯食べてた僕も本当にかじっただけのjavascriptをきちんと学び返さねばと手に取る。丁寧に、そして順序良く教えてくれるので、初心者に大変ありがたい。関数やクラスをテキトーに覚えていたので、非常に勉強になった。が、★4なのは、「教科書的」な本の位置づけが、プログラミングを楽しんで覚えたいという人達向け(具体的には子供向け)には取っ付きが悪いと感じた。
実際配列も関数もないFlashLite1.1でゲーム作って、しかもお金までもらってた僕としては、変数とif構文だけでゲームは作れると感じている。少ない命令でも創意工夫で十分面白いゲームが作れる。それを作って、マイナーチェンジさせ、友達に遊んでもらったり、自慢したりする中で、どんどんプログラミングにのめり込ませる・・・そういう部分が欲しかった。
僕のようにAndroidがFlash非搭載になり、少しづつ飯の食い扶持が減るプレッシャーの中で、どうしても学ばなければいけないとか、行ってる専門学校の専攻のせいでどうしても覚えなくてはいけないとか、そうした人達には非常に良著だが、「なんとなく」手にとった人達にはちょっと全部見るのはシンドイかもしれない。そのあたり理解した上でご購入されては。
 
   
人気 82位
本書の内容
こちらの書籍は 2021/01/13 紙版の5刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)

話題のコンテナ技術,Docker/Kubernetesの基礎から実際にアプリケーションを作るまでを解説した入門書です。
Docker/Kubernetesを実際の現場で活用している著者が最新情報や実践スキルをわかりやすく解説します。ローカル環境での検証はもちろん,Google Kubernetes EngineへのデプロイやAWS Fargateの活用などクラウドでの実践にも触れています。Docker/Kubernetesをきちんと本番で使うための王道的な解説を中心としつつ,CLIツールとしてDockerを導入したい,オンプレでKuberentesを使いたいといったニーズにも答えます。


(こんな方におすすめ)

・Docker/Kubernetesといったコンテナ技術で実際にツールやサービスを構築したい方

・コンテナの基礎から実践まで一通り学びたい方

・コンテナの基礎はわかって実際に動かすところを体験したい方


(目次)

1.Dockerの基礎

  • 1.1 Dockerとは

  • 1.2 Dockerを利用する意義

  • 1.3 ローカルDocker環境を構築する

  • 2.Dockerコンテナのデプロイ

  • 2.1 コンテナでアプリケーションを実行する

  • 2.2 Dockerイメージの操作

  • 2.3 Dockerコンテナの操作

  • 2.4 運用管理向けコマンド

  • 2.5 Docker Composeでマルチコンテナを実行する

  • 2.6 Composeによる複数コンテナの実行

  • 3.実用的なコンテナの構築とデプロイ

  • 3.1 アプリケーションとコンテナの粒度

  • 3.2 コンテナのポータビリティ

  • 3.3 Dockerフレンドリなアプリケーション

  • 3.4 永続化データをどう扱うか

  • 3.5 コンテナ配置戦略

  • 4.Swarmによる実践的なアプリケーション構築

  • 4.1 Webアプリケーションの構成

  • 4.2 MySQL Serviceの構築

  • 4.3 API Serviceの構築

  • 4.4 Nginxの構築

  • 4.5 Webの構築

  • 4.6 コンテナオーケストレーションによる開発スタイル

  • 5.Kubernetes入門

  • 5.1 Kubernetesとは

  • 5.2 ローカル環境でKubernetesを実行する

  • 5.3 Kubernetesの概念

  • 5.4 KubernetesクラスタとNode

  • 5.5 Namespace

  • 5.6 Pod

  • 5.7 ReplicaSet

  • 5.8 Deployment

  • 5.9 Service

  • 5.10 Ingress

  • 6.Kubernetesのデプロイ・クラスタ構築

  • 6.1 Google Kubernetes Engineのセットアップ

  • 6.2 GKE上にTODOアプリケーションを構築する

  • 6.3 Master Slave構成のMySQLをGKE上に構築する

  • 6.4 TODO APIをGKE上に構築する

  • 6.5 TODO WebアプリケーションをGKE上に構築する

  • 6.6 IngressでWebアプリケーションをインターネットに公開する

  • 6.7 オンプレミス環境でのKubernetesクラスタの構築

  • 6.8 kubesprayでKubernetesクラスタを構築する

  • 7.Kubernetesの発展的な利用

  • 7.1 Kubernetesの様々なリソース

  • 7.2 ユーザー管理とRole-Based Access Control (RBAC)

  • 7.3 Helm

  • 7.4 Kubernetesにおけるデプロイ戦略

  • 8.コンテナの運用

  • 8.1 ロギングの運用

  • 8.2 Dockerホストやデーモンの運用

  • 8.3 障害対策

  • 9.より軽量なDockerイメージを作る

  • 9.1 なぜ軽量なイメージを作るべきなのか

  • 9.2 軽量なベースイメージ

  • 9.3 軽量なDockerイメージをつくる

  • 9.4 multi-stage builds

  • 10.Dockerの様々な活用方法

  • 10.1 チーム開発で開発環境を統一・共有する

  • 10.2 コマンドラインツール(CLI)をDockerコンテナで利用する

  • 10.3 負荷テスト

  • Appendix-A セキュリティ

  • A.1 公開Dockerイメージの安全性

  • A.2 安全なDockerイメージと運用体制をつくる

  • Appendix-B Dockerでの開発を支援するツール・サービス

  • B.1 独自Dockerレジストリの構築

  • B.2 DockerとCI/CDサービスの連携

  • B.3 AWS Fargateを用いたECSでのコンテナオーケストレーション

  • Appendix-C 主要コマンドまとめ

  • C.1 dockerコマンド

  • C.2 Dockerfile

  • C.3 docker-composeコマンド

  • C.4 docker swarm/stackコマンド

  • C.5 helmコマンド
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    解説書は公式見解から外れないように萎縮した記述になりがちですが、本書はこういうときはこうする方がいいという割り切った書き方をしていてわかりやすいと思います。
    解説方法は要所にあるコンテナの図解がわかりやすく、コードだけでなく出力結果まで掲載されていて、自分で逐一確認しながら試すこともできそうです。
    KubernetesについてはDocker本体ではないこともあり、あまりページ数を割いていない書籍もありますが、本書はKubernetesについてもDocker本体に匹敵するほどの分量で解説されています。
    それ以外の周辺のツールやクラウドについても、デファクトスタンダードなものはいくつか取り入れつつ解説されており、ツール選択の参考になると思います。

    多少の不満としては、Docker-ComposeやSwarmを飛ばしてKubernetesの章に進める構成になっていなかったので同種の機能の説明が重複する感じがあることと、Kindle版では索引がページ番号もリンクもなくただ単語の羅列になっている(2018年9月現在)ことくらいでしょうか。
    Dockerを見よう見まねで使ってきましたが、基礎からしっかり学ぼうと購入してみました。
    必要な箇所には図で説明されており、非常にわかりやすいのが第一印象です。
    この本は1章から通して読むことを前提とされています。例えば、Docker swarmは使わないからswarmの章はとばして次のkubernetesを読もうとすると、前章のswarmの知識を前提として書かれているためちょっと引っかかります。
    おそらくは、オーケストレーションを概念から知るためと、重なる説明を避けるためにこのような構成にしたのだと推測します。
    Dockerの構築で最初に悩むであろう(現に自分は悩んでいた)粒度や、Dockerを構成する際の注意点などに触れているので、まずDockerをオーケストレーションや汎用的な構成まで知るという目的を持っている人には最適な本だと感じました。
    現在出版されているDocker関連の書籍では一番だと思います。
    まぁ出版されている書籍を全部読んだわけでないので、他にもあるかもしれませんが・・・・。
    他のレビューにあるように誤植は散見されますが、この辺の技術へのキャッチアップが足りていなかった私には非常に役立ちました。触ったことはあるがしっかりと全体を理解しているわけではないくらいの理解度の読者にはかなり役立つと思います。

    今知っておくべき知識を網羅かつ単に情報を羅列して終わるのではなく、初出のタイミングで解説が充実していて、他の情報を当たらずに読み進められるようになっています。そのため、私は日曜日だけでざっと読み終えることができました。
     
       
    人気 83位
    本書の内容
    この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【プロとして「独り立ち」するために、1日30分からはじめる!】

    本書は、Webサイトをイチから作ることで、HTML+CSSの基本から応用までを習得していく教科書です。「1日30分からはじめる」をテーマに、Web制作にかかわる知識や技術を解説した「ちゃんとしたプロになる」シリーズの2冊目となります。

    本書で学べることは、主に次の3つです。

    1つめは、「いま」のWebデザインと現場での実制作の流れ。いま主流のレイアウトや表現手法、制作技術やツールといった、現場でプロとして活躍するためにベースとなる知識を習得できます。

    2つめは、HTMLとCSSの基礎。HTML・CSSのごく初歩的な書き方から解説しており、本格的なソースコードを書くのは初めてという方にもわかりやすい内容になっています。

    そして、3つめが実際にWebサイトを作るノウハウ。1つのHTMLファイルで完結するシンプルなWebページから、モバイルファーストで設計しFlexboxやCSS Gridといった流行りの手法を取り入れたものまで。タイプや難易度の異なる5つのサイトを作りながら、表現の幅を広げていきます。

    本書を通じて、プロとして「独り立ち」するために礎となる力が身につくはずです。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・HTML+CSSを本格的に学んでみたい方
    ・Webデザイナーやマークアップエンジニアを目指す方
    ・Webサイトを自分の手で作り上げてみたい方

    〈本書の特長〉
    ・作りながら覚えることで、学んだことをすぐに実践できる
    ・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
    ・大学や専門学校で教えている現役の先生たちが、ていねいに解説している

    〈本書の内容〉
    ■Lesson 1 Webデザインの“いま”
    ■Lesson 2 Webサイトを制作する準備
    ■Lesson 3 HTMLとCSSの基礎
    ■Lesson 4 HTMLとCSSの応用
    ■Lesson 5 シンプルなWebページを作る
    ■Lesson 6 シングルページのサイトを作る
    ■Lesson 7 Flexboxを使ったサイトを作る
    ■Lesson 8 CSS Gridを取り入れる
    ■Lesson 9 レスポンシブ対応サイトを作る  
    内容サンプル
     
    User Voice
    プログラミング学習アプリのprogateやドットインストールだけではつまずいてしまいました。

    そこで初めて買ったのがこちらになります。

    まだ10ページ弱しか学習していませんが良さそうです。
    l(アルファベットのエル)文字が特徴的ですが慣れます。漢字の"しんにょう"も特徴があり、私は何故か気になりましたがこれも慣れます。

    他はとても分かりやすいと思います。OSや
    ISPの説明もあるので本当に初心者向けですが、少なくともExcelやWordを全く使ったことがないという人向けではないでしょう。

    一般事務経験者程度の人にはすごくおすすめな1冊です。

    あと個人的に良かったのは、中身が、鉛筆やシャープペンシルでも書きやすいざらっとした紙質だということです。
    ずっと使う予定なので蛍光ペンでマーカーしてますが、普段鉛筆使いの人にはおすすめ。
    カラフルだけど、そこまで視覚で疲れることはないです。
    ウェブサイト開発やプログラミングなど何もわからない初心者ですが、ウェブサイトを開発すべく購入しました。内容は初心者に寄り添った非常に丁寧でわかりやすく、またビジュアライズして表現してくれています。特に役立ったのが、具体的な複数種類のウェブサイトの開発コードを順を追って説明してくれている点です。これを活用して組み合わせることで、読み始めてから2週間で思い描いていたウェブサービスの開発に至ることができました。
    初心者におすすめの良書です。
    単にコードを模写するだけでなく、
    理論が書いてあるので理解しやすい。
    ただコードを真似るだけの本より絶対に身につくと思う。
    また、lesson5,6では、サイトの作り方を設計の仕方から教えてくれるので、初心者の私でも分かりやすかった。
    ただlesson7以降は難しく感じた。
    その時は前半のlessonを何度も復習しました。
     
       
    人気 84位
    本書の内容

    HTML5アカデミック認定校・大人気講師陣による、合格する力のつく問題集の決定版!

    本書は、今やフロントエンド開発者の実力証明には必須、LPI-Japanが主催する「HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 Ver2.0」に対応した問題集です。
    解くだけでみるみる合格力がつく良問を多数掲載し、さらに問題に重要度を示しているため、網羅的な学習から資格取得に向けた効率的な学習まで、幅広いニーズに対応可能です。
    「問題」→「解説」の順になっているので、テンポよく学習を進めることが可能です。わからない問題は、その場で解説を読んで確認できます。

    【本書の特徴】
    1. 出題範囲を完全網羅し、審査に合格した「HTML5認定教材」
    2. HTML5アカデミック認定校の講師陣による書き下ろし
    3. 充実した練習問題に加え、計2回分の模擬試験を提供※
    ※書籍本体掲載1回分+ダウンロード特典1回分


    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    新品なのにカバーに折り目がついてしまっている。
    これはAmazonで本を購入して2回目になるが2/2の確率である。
    包装が甘いのかな?配送業者の配達が雑なのか・・・
    問題→解説と学習しやすい本です。末章に模擬試験サンプルがあり助かります。これで資格合格を目指してみます。
    他の方も書いていらっしゃいますが、何箇所か誤植があります。それと、解説で使用される画像がほとんど猫の写真なので、猫以外の動物が好きな方には退屈に感じられるかもしれません。
    問題集としては使いやすいです。ほぼこの一冊のみ使用して試験に臨みましたが、合格できました。
     
       
    人気 85位
    発売日 2019/05/29
    (3.6)
    Amazon 3,960円 Kindle 3,762円
    本書の内容
    【対象読者】
    本書は、自他共に認めるGoogle CloudPlatform(以下、GCP)マニアであるクラウドエースが、
    GCP をぜひ皆さんに使っていただきたいと考えて執筆したものです。
    「GCPを使ってみたいけど使い方がよく分からない」方から、
    「ある程度使っているけれども使いこなせてはないかも?」というクラウドに関して初級から中級の技術者の方を対象にしています。

    【本書の内容】
    GCPに触れたことのない方には、まずは触ってみて体感すること、
    次に基礎的なことを押さえて効果的によりたくさんのプロダクトを活用できるようになることを体系的に解説した「教科書」です。
    クラウドエンジニア必携の一冊です。

    【本書の効用とゴール】
    本書では、GCPの機能・操作法や他のクラウドとの比較など、
    ひととおり解説してありますので、GCPの基本・特徴については理解できます。
    GCP を理解し、触ってみて、今後の「クラウドネイティブ時代」を生きる一助となるべく一冊です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AWSしかいじったことない人には見てほしいですね。
    8章のAWSユーザへ、という中でAWSユーザからすると違いとして知りたかったことの回答がいくつかあったのは良かった。
    全体的にはAWSのVPCの考え方とかと違うんだなーとか、そもそも構築する人へのアクセスの権限切り分けってAWSよりも楽そうだなとか。
    なおBig Querry触ってみようかなと思ってGoogle Cloud Platformを調べてみたらまずは無料で使えそうだったので、そもそもクラウドってどんなだろって人でも本見ながらいじってみよっかな。と思えるくらいに初歩から書いてくれています。
    著者の会社調べたら東京もちろん大阪や名古屋、福岡でも無料セミナーやってるのには驚き。
    なお唯一気に入らないこととして、なかなか分厚いので重い。
    これはお持ち運びできない。
    GCP覚えたての初心者です。
    いくつか書籍を購入しネットを探しとGCPを勉強中。
    タイトルと目次をみて即予約。
    実際に読んでみて、タイトル通り「GCPの教科書」!!。
    GCPの機能が章で解説されており全体的に見える感覚がよい。
    各機能の解説は浅い感じだがGCP全体像と考えると十分。
    このような各機能を説明した本が欲しかった。満足です。
    GCPをマスターするまで手の届く所に置いておきます。
    Google Cloudの認定Cloud Architectです。この本の最初に書かれていますが、本書は初級から中級(の始め?)ぐらいの人向けだと思いました。GCPの基本機能は書かれていますが、それぞれの機能の詳細度は高くありません。概要だけで、詳細が省かれている機能もあります。ただ、GCPにはどんな機能があってどのように連携させれば良いのか知りたい人にはとっつきやすい本だと思います。私は、AWSなどの他のクラウドプラットフォームも使用しているため、たまにGCPと機能がごっちゃになることがあるのですが、本書でGCPにある機能を確認できるので助かります。あと、AWSとの比較や移行の記述については、AWSの勉強もしたいと思っている人に有用だと思いました。
    本書は、GCPの認定試験のための本ではないので、認定試験を受けられる方は本書でGCPの基本を学んでから他の学習リソースを併用されるのも良いと思います。
     
       
    人気 86位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 87位
    本書の内容
    これから本気で学びたい人の最高の教科書!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    レスポンシブWebデザインが“当たり前”の時代の、新しいHTML・CSSの書き方ガイド

    現在のHTML・CSSの書き方は、少し前までのHTML・CSSの書き方とは大きく変わっています。本書ではスマートフォン時代に求められる、HTMLを組むときの考え方からCSSの実践的なテクニックまでをきちんと解説。たくさんのサンプルコードに触れていただくことで、最新の、実践で役立つ力がきちんと身につきます。

    <本書の対象読者>
    ●これからWebサイト制作を学びたい初心者の方
    ●最新のHTML・CSSの書き方を知りたい経験者の方
    ●フレックスボックスを使ったページレイアウトについて知りたい方

    ●目次
    CHAPTER 1 Webサイトの仕組みを知ろう
    CHAPTER 2 HTMLの基礎知識とマークアップの実践例
    CHAPTER 3 CSSの基礎知識とページデザインの実践例
    CHAPTER 4 テキストの装飾
    CHAPTER 5 リンクの設定と画像の表示
    CHAPTER 6 ボックスと情報の整理
    CHAPTER 7 テーブル
    CHAPTER 8 フォーム
    CHAPTER 9 ページ全体のレイアウトとナビゲーション
    CHAPTER 10 レスポンシブWebデザインのページを作成しよう

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    現在web制作の現場では主流になりつつある(もうなっている?)flex-boxのコーディング方法がとても丁寧に解説されています。全体的に初心者向けの言葉を選びながらわかりやすく解説されています。意外とwebサイトのコーディング方法は十人十色で、ルールなどの基礎をしっかり固めたい、といったキャリアのある方にもとてもオススメです。スラスラとページをめくるのが進む書籍です。
    他の方の評価にもあるように一つ一つの項目について非常に丁寧な説明がなされており、web初心者を想定してか html とはなんぞやというところから解説が始まります。新旧問わず定番のcssタグについてはもちろん、後半では現在主流になってきている「フレックスボックス」の作り方にも触れ、押さえておきたい最新の知識も学べるつくりです。本自体のデザインもオシャレでセンスのある人たちがつくったんだろうなという信頼も置けます。
    一見すると欠点がないかのように見えますが、難をあげれば、よほどリリースを急いだのか校正担当者がザルだったのか誤字が多いことと、9章までの「こういう風に記述するんですよ」とサンプルを確認していく流れから、10章では「では実際に作成していきましょう」との文言があり実践的な練習作業ができるかと思いきや、完成したサンプルと工程途中のhtmlが用意されているだけで結局サンプルを眺めるだけで終わってしまうという何とも肩すかしな終わり方になっていることです。9章までも、読者にいくらか手を動かす余地を入れた方がただ読み眺めておしまい♫よりは習得度の実感も湧きやすいと思います。その点で「ー★」ですが、cssの基礎を学べる良書には間違いないと感じました。
    全体的に説明が雑というか詰め込みすぎというか分かりにくかったです。
    始めて出てくる要素が関係ない物とまとめて説明されててコードがやたら長くなっていたりしてどこがどうなってそうなるのかが分かりにくい場面が多かったです。
    始めて出てくる要素は短いコードで「これをこうするとここがこうなる」みたいに説明してくれた方が分かりやすいかなと思います。
    あとサンプルコードがあるからといって紙面にソースを全部載せないのはよくないと思います、
    なんで何もしてないのにこうなってるんだ?とか混乱する事も多かったです、紙面割とスカスカなんですから全部載せて欲しかった。
    最後の方はjavascriptなんか使いだしてこちらには分からないブラックボックスを作られたせいで何がどうなってるのかまるで分かりません。
    !importantを使うなと言った直後にこれは例外だからとか言っていきなり使いだしたりとか。
    こういうこれをやるなといった直後に自分はやるみたいなのが多くて初心者は混乱すると思います。
     
       
    人気 88位
    本書の内容
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    プレミス(Windows Server)のActive Directoryとの違い、導入、構成、FacebookやSalesforceをはじめとするさまざまなクラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)、ユーザーとグループの管理、多要素認証、Windows 10のAzure AD参加、条件付きアクセスポリシー、オンプレミスのActive Directoryとの統合などについて、豊富な画面と詳細な手順でわかりやすく解説します。
    本書を読めば、基本的な知識の理解から、ひととおりの導入、初期構成、運用管理ができるようになります。
    Azure ADは、マイクロソフトのクラウドサービスであるAzure上で動作するディレクトリサービス(認証基盤)です。各種クラウドアプリケーションへのシングルサインオン、多要素認証、オンプレミスのActive Directoryとの連携など、さまざまな機能を備えています。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    書籍の多くは読みながら、自分なりの理解をメモに整理していくことが多い私です。
    ところが、この書籍を読むとすでにそれがされており、改めてメモに起こす必要がないほどでした。
    各章では、前章までの流れを整理してどのような状態になっており、この章ではこれから何を説明するのかをビジュアル的に表現してくれているのが頭の整理にも役立ちました。
    Azure Active Directoryを学ぶならこの一冊がベストです。
    エンジニアが知っておくべき内容が、懇切丁寧に説明されています。
    第1版はプレミア価格がついて、入手が困難だったので第二版の発行は助かります。
    (さらに2017年末の最新の情報まで網羅されていますよ)
    仕事で触る機会があり購入しました。
    全体の構成もよく、説明も判りやすく丁寧で
    非常に満足しています。
    職場用、自宅用で2冊購入してしまいました。
     
       
    人気 89位
    本書の内容
    ゼロからしっかり学べる、本格Webデザイン。

    本書は「わかりやすさ」と「内容の充実度」で、
    大好評だった入門書の全面改訂版です。

    基本文法から、正しいマークアップの作法、
    最新のCSSレイアウト、レスポンシブ対応の
    画面設計とコーディングまで、しっかり学べます。

    考え方や知識を得るための「講義」パートと、
    実際に作りながらスキルを身につける「実習」パートからなる、
    合計30のLESSONを順番にステップアップしながら学んでいけます。

    実習のためのサンプルソースはWebからダウンロードできます。
    さらにステップアップするための特典PDFも提供しています。

    まさにWeb制作をこれから始める人に最適の1冊です!

    〈本書の特長〉
    □レッスン形式なのでマイペースで学習を進められる
    □「講義」と「実習」で考え方と作り方をまとめて学べる
    □学習用サンプルを使ってすぐに、効率よく学べる

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    発注先のフロントエンドエンジニアと話していても微妙な食い違いがあったりとか、自分自身がどうも最新のコーディング事情にうとくなっている感覚があったので、ひとまずいまどきのHTML&CSSの全体像を俯瞰するつもりで読んだ本。
    手打ちしながら読み進めていますが、ページごとの情報量も多く、まったく予備知識のない入門レベルの人だとちょっとハードルが高いかな、という印象です。というか、現状のHTML&CSSがそれだけ複雑化しているということでもあるでしょうが。
    現在のHTML&CSSが全体的にどのような構成になっているか、そこの基礎的なところから順番に無駄なく細かく整理された編集内容なので、何巡かすればマークアップについてはそこそこ応用の利くベーシックな力がつきそうな感じです。
    細かな内容まで、カバーしてると思う。
    非常にわかりやすい。中級者にもオススメ
     
       
    人気 90位
    本書の内容
    (概要)

    Pythonはここ数年で日本語の書籍も増え、開発現場での利用実績も着実に増えてきています。ご自身の第二、第三の言語の選択肢としてPythonが気になっているという方も多いのではないでしょうか。また、「Pythonを始めてみたけど、実際に業務で利用するには不安が残る」「コードレビューに怯えながらPythonを書いている」という方も多いのではないでしょうか。

    本書は、そういった方を対象に、Pythonという言語が持つ機能の実践的な使い方を紹介します。Pythonは、日常的なツールからWeb開発、データ分析、機械学習など分野を問わず利用できる汎用性の高い言語です。本書も同じく、Pythonという言語の仕様やその特徴的な機能、標準ライブラリでできることを中心に扱うため、分野を問わず活用していただけます。


    (こんな方におすすめ)

    ・プログラミングの心得はあるが、Pythonの経験はない方
    ・Pythonの実践的な書き方を知りたい方


    (目次)

    第1章 Pythonはどのような言語か

      1.1 プログラミング言語としての特徴

      1.2 Pythonの歴史と現況

      1.3 Pythonコミュニティの特徴

      1.4 本章のまとめ

    第2章 Pythonのインストールと開発者向けの便利な機能

      2.1 Pythonのインストール

      2.2 Pythonの実行

      2.3 本章のまとめ

    第3章 制御フロー

      3.1 基本となる文法

      3.2 条件分岐

      3.3 ループ ── 処理の繰り返し

      3.4 例外処理

      3.5 本章のまとめ

    第4章 データ構造

      4.1 None ── 値が存在しないことを表現する

      4.2 真理値 ── 真/偽を扱う

      4.3 数値

      4.4 文字列

      4.5 配列 ── 要素を1列に並べて扱う

      4.6 辞書 ── キーと値のセットを扱う

      4.7 集合 ── 一意な要素の集合を扱う

      4.8 内包表記 ── 効率的なシーケンスの生成

      4.9 そのほかの型を表す概念

      4.10 本章のまとめ

    第5章 関数

      5.1 関数 ── 関連する処理をまとめる

      5.2 lambda式 ── 無名関数の作成

      5.3 型ヒント ── アノテーションで関数に型情報を付与する

      5.4 本章のまとめ

    第6章 クラスとインスタンス

      6.1 Pythonのクラス機構

      6.2 インスタンス ── クラスをもとに生成されるオブジェクト

      6.3 クラス ── インスタンスのひな型となるオブジェクト

      6.4 クラスの継承

      6.5 本章のまとめ

    第7章 モジュールとパッケージ、名前空間とスコープ

      7.1 モジュール ── コードを記述した.pyファイル

      7.2 パッケージ ── モジュールの集合

      7.3 インポートのしくみ

      7.4 名前空間と変数のスコープ

      7.5 本章のまとめ

    第8章 組み込み関数と特殊メソッド

      8.1 組み込み関数 ── いつでも利用できる関数

      8.2 特殊メソッド ── Pythonが暗黙的に呼び出す特別なメソッド

      8.3 本章のまとめ

    第9章 Python特有のさまざまな機能

      9.1 ジェネレータ ── メモリ効率のよいイテラブルなオブジェクト

      9.2 デコレータ ── 関数やクラスの前後に処理を追加する

      9.3 コンテキストマネージャー ── with文の前後で処理を実行するオブジェクト

      9.4 デスクリプタ ── 属性処理をクラスに委譲する

      9.5 本章のまとめ

    第10章 並行処理

      10.1 並行処理と並列処理 ── 複数の処理を同時に行う

      10.2 concurrent.futuresモジュール ── 並行処理のための高水準インタフェース

      10.3 asyncioモジュール ── イベントループを利用した並行処理を行う

      10.4 本章のまとめ

    第11章 開発環境とパッケージの管理

      11.1 仮想環境 ── 隔離されたPython実行環境

      11.2 パッケージの利用

      11.3 パッケージの作成

      11.4 本章のまとめ

    第12章 ユニットテスト

      12.1 ユニットテストの導入

      12.2 unittestモジュール ── 標準のユニットテストライブラリ

      12.3 unittest.mockモジュール ── モックオブジェクトの利用

      12.4 ユースケース別のテストケースの実装

      12.5 本章のまとめ

    第13章 実践的なPythonアプリケーションの開発

      13.1 作成するアプリケーション

      13.2 プロジェクトの作成

      13.3 継続的インテグレーションの導入

      13.4 アプリケーションの開発

      13.5 コマンドとして実行する

      13.6 本章のまとめ
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本の良い点は
    1. 文章が非常にシンプルに書かれていてわかりやすいこと
    2. サンプルコードとコメントが丁寧で何をしているのかが明確
    3. 文章が単純に書かれているので詳細な解説は省かれているが、公式ドキュメントへのリンクが記載されている。ちょっとわからないなと思ったことは自分で調べて理解が深まる。

    本書は基本的なPythonの言語機能の解説から始まり、より高度な機能の解説をしてくれています。
    実際に動かせるようにサンプルコードもコメント付きで丁寧に解説されています。
    サンプルコードの量で言えばほぼ全てのページに書いてあるくらいの量があるので、解説されていることについては実際にコードで確認することが可能です。

    本書の最も優れている点は、Pythonの言語機能の解説にとどまらず、それを使って実際に小さいアプリケーションを作るところです。

    開発に必要な仮想環境の用意の仕方や、CircleCIを利用したCIの設定も含めて丁寧に解説がある素晴らしい本でした

    このレビューを書いている2020/02時点で、私は仕事・(Pythonを触り始め2〜3年目くらいです。
    業務としてやっていることは主にJupyter Notebookを使った可視化や機械学習のモデル作成になります。

    モデル作成の検証をするだけ問題がないのですが、いざそれを自動化しようとしたりアプリに組み込んだりしようとすると必要になるのは「開発をする技術」です。

    実際に開発をしようとすると勝手が違い、戸惑いや引っかかってしまうポイントがPythonでもたくさんあります。
    また、実際に開発していく中でこういうことできたらもっと楽に開発できるのにということもありました。

    多くのことがこの本で解説されていて、これからの開発をもっと生産的にできるようになれるんだという自信をくれました。

    この本は再びPythonという言語の面白さ、開発することの楽しさを分かりやすい解説とコードを通じて教えてくれる、
    「実践に入門」することを導いてくれる。
    そんな、素敵な入門書となっていました。
    わかりやすい。
    レビューを書いてる時点2020/09/26でほぼ最新系のPythonの文法や書き方などの解説本です。
    「プログラミング言語の解説というか実践本に分かりやすいとか関係ないだろ。
    だってコードとその説明が書いてるだけだろ。」
    なんて言う人には是非とも読んでほしい。
    分かりやすいです。
    説明が簡潔でリファレンスとしても使えます。
    通読しようと思う人の方が少ないかもしれませんが、Pythonで出来る基本的なことがほとんど網羅されているので一度通読される方が今後のPython人生に良い影響を与えると思います。
    他言語でベテラン経験者が、Pythonを学ぶ際に適していると思います。
    比較するならオライリーの入門Python3~実践Python3と同レベルです。オライリーの方は情報がやや古くなってしまい、また翻訳が若干読みにくいですが、本書は情報が新しいうえに適切に纏まっておりプロ向けに読みやすいです。

    一般の入門書に比べて詳しく正確に書かれており、他言語ベテランには疑問で引っかかることなく一気に頭に入るでしょう。ただし、あくまで言語の説明が中心であり、データ分析やWEBシステム開発やAI開発など具体的な題材での解説は他の書籍で補う必要があります。
     
       
    人気 91位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
    ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



    HTML&CSSで実現する、柔軟でレスポンシブなWebデザイン

    本書は「CSSグリッドで実現できることは何なのか」をテーマにした一冊です。
    これまでのHTMLとCSSを使ったWeb制作では、思ったようなデザインを実現するために「コンテンツをどういう順に記述するか」「どうマークアップするか」「どのCSSのレイアウトテクニックを利用するか」をパズルのように取捨選択し、形にしていくスキルが必要でした。
    それを解決する方法として注目を浴びているのが、CSSグリッドを使ったレイアウトです。

    本書ではCSSグリッドによるWebデザインを、作成制作を通して解説していきます。次のようなステップで、デザインを組み立てていきます。
     1 作例ごとに、レイアウトソフトを利用して完成見本(デザインカンプ)を用意
     2 完成見本からパーツを抽出し、HTMLと文書構造を組み立て
     3 CSSグリッドを作成し、パーツを配置
     4 レスポンシブの設定を行い、デザインを仕上げる

    作例はそれぞれ、PC、タブレット、スマートフォンで問題なく表示されるように仕上げていきます。

    用意された作例は以下になります。
     ・縦横に均等に分割したグリッドによる「雑誌風レイアウト」
     ・複数のグリッドを組み合わせて作る「フライヤー風レイアウト」
     ・画像とテキストの重ね合わせによる「画像メインのレイアウト」
     ・「左右対称/非対称のレイアウト」
     ・上部や左部にナビゲーションを配置

    巻末には「CSSグリッド」リファレンスも付属。
    本書を通して、CSSグリッドがWebデザインにもたらす表現力と自由さを体験してください。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    整列されたレイアウトのような単純な手法を教えているものではなく、レイアウトの考え方の変化に迫られる本です。

    従来の手法といえばレイアウトを実現するために、またレスポンシブも考慮しながら、HTMLにクラスをあれこれ記述し、余計なdivタグなどを利用しながら、デザインのためにHTMLをグループ化し記述。
    さらにCSSでposition relative/absoluteを活用し、またレスポンシブ対応では四苦八苦しながらCSSで大幅に調整してきたと思います。

    これがdisplay:gridを利用することにより、HTMLは本来あるべき文章構造でセマンティックに記述しHTMLとレイアウトを完全に分離、それにより柔軟なレスポンシブ対応が可能である、ということを学べます。

    この点を本書では各章のサンプルのコーディングの前に、

    ①モックアップからコンテンツの詳細分析
    ②PC、タブレット、スマホの3パターンでのデザイン分析
    ③視線の流れを抽出し、HTMLの基本構造をマークアップ
    ④グリッドを利用しない従来のレイアウト手法で作成する場合を考え、その場合のHTMLの本来あるべき構造との乖離や、CSSでの苦労や問題点、レスポンシブ対応するための難易度の高さを解説

    といった流れで教えてくれます。

    ③のHTMLの基本構造のマークアップの時点で従来の考え方だと「大丈夫?」と思ってしまうのですが、その後のコーディングでdisplay:gridの魅力を十分に伝えながら綺麗なレイアウト手法を学べます。

    個人的にはページ全体にgridを利用するだけでなく、各パーツ(ヘッダーなど)の各々にもgridを利用しレイアウトする手法とレスポンシブ対応の簡単さを学べすっかり虜となりました。
    2019年5月現在、グリッドレイアウトに関する本でこれ以上の良書はないと言える、おすすめの本です。

    各種パーツの位置揃えにはグリッドレイアウトならではのCSSプロパティの利用が多いのでリファレンスとして同社の「HTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイド」があれば各種プロパティの理解が深まり、応用もイメージしやすいかと思います。

    /* 批判的なコメントに12分割について言及されているものがありますが、レスポンシブなWebデザインのグリッドレイアウトの主流は12分割です。Bootstrapなどの多くのCSSフレームワークでも採用されています。また本書では全て12分割されているわけではありませんし、本書の提示する分割以外でも作成はできます。しかしその場合にモックアップ 通りに作成しようと思うと、ネガティブマージンを利用するなどCSSがより煩雑になるでしょう。本書はデザインに合わせて、トラックのみで構成するか、トラックとギャップで構成するか、などを考慮して最適解を提示しています。*/
    ある程度CSSの基本がわかっている人であれば、CSSグリッドを使った幾つかのレイアウトパターンについて学習することができます。

    内容もかなり実践的なもので満足です。

    「CSSグリッドで作る HTML5&CSS3 レッスンブック」というCSSグリッドでの比較的優しい書籍もあるので、そちらと合わせて購入するのも良いと思います。
    ネットでの情報は断片的であったり、適当に書かれているものも多いのでわかりにくいのですが
    こちらを読んで全て作ってみると、CSSグリッドの仕組みがわかりました。
    LP的な作例しかないので、通常のサイトだとどう応用するのかとか不足してる部分もあります。
     
       
    人気 92位
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    ネットの基本言語JavaScriptのやさしい入門書がリニューアル!

    JavaScriptはプログラミングの入門言語、ネット系/Web系プログラミングの
    基本言語として重要な位置を占めています。『JavaScriptの絵本 第2版』は
    プログラミングの知識のない方でも気軽に始められるやさしい入門書です。
    本改訂では、進化してきたJavaScriptの利用法にも配慮し、さまざまな点で
    内容を見直しました。

    ・絵を多用し、短い解説で絵本のようにビジュアルに理解することができます。
    ・2ページを単位とした説明、基礎に絞り込んだ内容でスピーディに習得。
    ・予備知識は不要。「プログラミングとはなにか」から説明します。
    ・最新の言語仕様に対応し、JavaScriptのライブラリの活用法なども説明します。
    ・JavaScriptのオブジェクト指向も解説。オブジェクト指向に易しく入門できます。

    【翔泳社の「絵本」シリーズのラインナップをアップデート】
    翔泳社の「絵本シリーズ」は、豊富なイラストと簡潔な解説で
    コンピュータ技術に入門できる初心者向けのシリーズです。
    言語/技術の超初心者や手軽に習得したい方に最適な入門書です。

    新しい「絵本シリーズ」では、旧来の分かりやすさ、親しみやすさ、
    基礎に徹した内容というコンセプトはそのままに、Web/ネットが全盛となった
    現在のコンピュータ技術の潮流に合わせた解説を心掛けます。

    『Cの絵本』『Javaの絵本』を皮切りにラインナップを順次刷新、
    さらに新しい仲間を増やしてラインナップを充実していきます。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    絵本というタイトルの通り、挿絵は多めです。
    そのせいでやさしい雰囲気で読みやすく感じます。
    JavaScriptはその初期で色物扱いされた過去は
    ありますが、現在はごく当たり前のツールとして
    利用されているのはみなさんご存じの通りかと
    思います。その一方で単純なサンプルを参考に
    していきなり使ってみることに主眼が置かれやすい
    ようにも思います。かといってオライリーのサイの本だと
    永遠にコードを書けるとこまで到達できないような
    気がしたりするものです。
    本書はやさしい語り口ですが、内容は極めて正統派
    だと思います。jQueryなどの説明はありませんが、
    Domやオブジェクト指向の概念の説明もあり、意外と
    深い内容まで取り扱っています。
    こういう本で基本をみっちり身に着けると自分のコードを
    自信を持って書けそうです。
    基本見開き2ページで1つのことが完結する構成です。
    インターネットの仕組みから解説が始まり、実際の言語へ入って行きます。
    全然プログラミング知らなくても読み進めしやすいです。
    2色刷りで、イラストも多く、字ばっかりだめーというかたでも読みやすいと思います。
    絵本という表現ですが、特に子供用ではなく、大人用のようです、イラストが多く 文字も
    そこそこ 内容は 普通の入門書と変わりなく感じました。パラぱらめくって読みやすく
    これはこれで良いかなと思いました。
     
       
    人気 93位
    本書の内容
    (概要)
    Webサイト,Webアプリケーションをより高速にチューニングするための解説書です。リッチなWebサイト,Webアプリケーションの増加はとどまるところを知らず,これらの高速化の需要はますます高まってきています。本書では高速化という課題に対し,きちんと対処できる知識と実力を身に付けます。基礎となるブラウザのレンダリングから,個別の問題に対する対応例,今後を見据えた設計の基礎などその場しのぎではない本質的な高速化を学びます。

    (こんな方におすすめ)
    ・Webサイトを高速化してPV増などに結び付けたい人
    ・Webアプリケーションを高速化してユーザーの満足度を上げたい人

    (目次)
    1. ウェブパフォーマンスとは何か

    2. ブラウザのレンダリングの仕組み

    3. チューニングの基礎

    4. リソース読み込みのチューニング

    5. JavaScript実行のチューニング

    6. レイアウトツリー構築のチューニング

    7. レンダリング結果の描画のチューニング

    8. 高度なチューニング

    9. 認知的チューニング

    Appendix. SVGのパフォーマンス特性  
    内容サンプル
     
    User Voice
    しばらくWebの開発から離れていたので最近の事情を知りたくて購入しました。

    Webページの基礎から入り、
    計測ツールの使用方法、
    リソースの配信やJavaScript、CSSのチューニングテクニック
    さらには認知に対するテクニックまで、
    幅広く、一つ一つのボリュームもありました。

    例えばCSSスプライトについても
    むしろHTTP2では意味がなくなることもあるというような話もあり、
    期待通り知識がアップデートされ、満足する買い物でした。

    内容と関係ありませんがkindleで購入。iPhoneでも問題なく読めました。
    あといくつか誤字があります。
    TCPなどのプロトコルから、一つずつ詳しく説明してくれていてとてもためになりました。
    個人的に、一つ一つの単語が何を意味するのかを説明してくれる、そう言った書籍や講座が好きなこともありますが、とても楽しく読んでおります。プログラミング関連で動画講座サイトで探しても、こう言った考え方で作られたコンテンツは少なく、だからこそこのように出会えると嬉しくなります。もちろん、その内容を十分理解している方には、ただのくどい文章に感じられるとも思います。それでも、「仕組みを知ってこそ理解したと言える」という教え方に重みを置き、このようなレビューを書かせて頂きます。
    フロントエンドは、ふつうのプログラミングの感覚でつくると、パフォーマンスが非常に遅く、問題だらけになります。

    もし、会社で他の言語のプログラミングをしている場合、ブラウザーの処理ステップがわからないならば、絶対読むべきです。

    これを読んでから開発できていたら、どれだけよかったか、と後悔しました。

    いろんな書籍がありますが、わかりやすく、かつ複数の書籍に書いてあることがのっているので、JSの基本の本と、この本からの2つ読んでからはじめることがおすすめです。
     
       
    人気 94位
    本書の内容
    本書は、5つの章で構成されています。
    まず第1章でAIの基礎知識、第2章で機械学習のワークフローなどについて説明します。
    次章以降、Pythonで実際に操作していきます。第3章では、画像認識(Rekognition)、音声認識(Transcribe)、チャットボット作成(Lex)、予測モデル作成(Forecast)などを見てみます。AWS AIの世界はさらに広がります。第4章では、モデルの作成、トレーニング、デプロイといった、機械学習の一連のプロセスを実現する完全マネージド型サービス「SageMaker」にチャレンジします。
    そして最終章で、深層学習フレームワーク「AWS Deep Learning AMI」を紹介。より一層柔軟に環境を構築したいケースに便利なサービスです。

    AWS AIのサービスは多岐にわたっており、全貌をつかむのも一苦労です。本書のナビゲートに沿って操作し、何ができるのか、どのように進めればよいのかを体感しましょう!  
    内容サンプル
     
    User Voice
    全体的に非常に平易に書かれており分かりやすかったです。
    AWSはすごい勢いで機能が増えているので2021年時点でどこまで最新かは比較しておりませんが、とはいえこれでざっとAWS上の基本的なAI関連機能(特に学習済みモデルをベースにしたサービス)は概観できるかと思います。
    半分くらいはAWSの既存AIサービスの使い方(例:Amazon Rekognitionの使い方)になっているので、インターネットで調べれば分かるような内容が多いですが、公式ドキュメント等は読みづらい部分があったりするので、丁寧なチュートリアルを読みたい方には非常にオススメです。
    AWSでAIのプラットフォームがあることは初めて知りました。AWSの契約は持っているので、試してみようと思い、本書を購入しました。設定なども行いやすいように最新の画面が掲載されていたので迷わずできると思います。
    Pythonも勉強しようとおもっていたので、本書で勉強を進めていけるのは嬉しいです。
     
       
    人気 95位
    本書の内容
    本書はWebサイトを制作してみたいが、何からはじめたらよいか分からない初心者を対象にWebサイト制作の流れや、Webサイト制作に必要な基礎知識をわかりやすい言葉で解説しています。
    本書に掲載しているサンプルを作成することでHTMLの記述方法や、CSSを使ったスタイルの定義など、webサイト制作に必要な基本操作が体験しながら学べます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    手取り足取り教えてもらっているようで、最初の一冊にして正解だった。
    ちょっとはしょっている部分もあるが、
    納得のいく出来映えである。
    超初心者の私にはどう活用してよいか少し内容的に難しい内容でした。
     
       
    人気 96位
    本書の内容
    多種多様なクラウドサービスを展開し、市場を牽引する「AWS」。本書は、AWS認定プログラムにおけるアソシエイトレベルの3つの資格試験「ソリューションアーキテクト」「デベロッパー」「SysOpsアドミニストレーター」に対応した書籍です。
    アソシエイトレベルの認定を受けるためには、AWSの幅広い機能について基本をしっかり押さえることが重要です。本書では各AWS機能がどの試験区分で重点的に出題されるかを示していますので、苦手分野を把握し、効率的に学習することができます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    全体をとおして重要点がきちんと示されているので効率的に学習できます。図も比較的多めで、色つきで直感的に理解しやすいです。
    本書の最初のほうに「AWSを理解するには」というページがあって、どの機能から順番に理解していけば良いのか学習のコツのようなものが載っています。そのほかにも、合格の秘訣をはじめ出題が強化されたサービスなども詳しく説明されていて大変参考になりました。
    いろんなAWS対策本の中で一番わかりやすそうだったのと知り合いの感想を聞いたうえで購入して良かったです。まずはソリューションアーキテクトに合格できたので、横展開してSysOpsも受けてみようかなと考えています。
    今まで複数のAWS認定対策本を読みましたが、一番分かりやすかったです。

    他の認定本では細かく説明されていない項目
    Amazon REDSHIFTやAmazonEMR
    Kinesis StreamとFirehouseの違いなど、
    しっかり解説しているので知識を整理する上で非常に為になりました。

    AWSの学習をしていると、情報がとっ散らかっている上に解説も分かりにくいので、基礎固めにはとても良い一冊だと思います。

    ただし、この一冊だけでは試験合格は無理だと思います。
    いろんな意味でまとまりが良い。他の人のコメントにもありましたが、AWSサービスや機能の説明がていねいに書かれていて周辺的な知識も身に付いたと感じています。結果、ソリューションアーキテクトに無事合格。個人的には、DynamoDBのところでスループットキャパシティの計算など、図でくわしく説明されていて助かりました。網羅性が高いのでPro試験の事前準備にも使えそうです。
     
       
    人気 97位
    本書の内容

    【Vue.js(ビュージェイエス)とは】
    Vue.jsは、Webアプリ開発用のJavaScriptフレームワークです。
    比較的小規模の開発から利用でき、さらにWebアプリ開発で主流になりつつある、
    シングルページアプリケーション(SPA)を構築することもできるため、
    Web開発で大人気のフレームワークです。

    【本書の概要】
    Vue.jsの基本機能を押さえたサンプルを元に、Webアプリ開発手法を学ぶことができます。
    具体的には、ニーズの高い、データバインディング、イベント、ライブラリの利用、コンポーネントなど
    開発の現場でニーズの高いトピックを中心に解説。
    さらに現在、主流になりつつあるSPAの作成に役立つポイントも盛り込みます。

    【ターゲット】
    フロントエンドエンジニア初心者

    【著者】
    森巧尚(もり・よしなお)
    この世にパソコンが誕生したばかりの時代からミニゲームを作り続けて30数年。
    現在は、iPhoneアプリやFlash、HTML5などのオリジナルゲームのコンテンツ制作、執筆活動、
    関西学院大学非常勤講師などを行う。
    最近は、IchigoJamで小学生向けのプログラミングを行うPCN大阪やCoder Dojoなどでも活動している。
    著書:『Python1年生』『Java1年生』(翔泳社)、『小学生でもわかるiPhoneアプリの作り方』(秀和システム)
    『SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)、『iPhoneのゲームアプリをつくろう!』(秀和システム)
    『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)など、多数。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.jsの基本的な仕組み、使い方を知りたいと思い本屋でVue.jsの解説書を読み比べてみました。
    本書はVue.jsの基本、触りの部分だけを扱っている本だと思いますが、必要最小限の知識に絞られていて初心者にとってはその分だけ混乱が少なくなると思います。
    短時間で読めるので基本の速習に向いてます。(より高度な内容は他書も買ってるのでそちらで補う予定)

    他の類書と比べると(自分にとっては)v-model、双方向バインディングの仕組みの説明が分かりやすかったです。
    Vue.jsの他の本や公式ドキュメントを見てもいまいち理解できなかったけど、もっとかみ砕いた説明として本書が役立ちました。

    Amazonの「なか見!検索」で内容のサンプルが一部読めますが、13ページ目にある「表1.2:Vue.jsの主な機能」が本書で説明されている事項です。
    v-bindとv-modelの違いがスッキリと理解できました。

    著者の森さんは他にも技術書をたくさん書かれており、他の著書(iPhoneアプリ開発の本)は必ずしも分かりやすい説明とは思えなかったので、説明の相性は本によりけりかな?
    この本は当たりだったので、同じような初心者向けでReact.jsの入門書も書いていただきたいかもw
    半年くらい前に、Vue.jsを触り始めた、マークアップエンジニアです。他の入門本や、Vue.jsサイトのチュートリアルなどにもチャレンジしたり、お仕事でも少し触ったりします。

    この本は、シンプルに一個ずつの v-プロパティについて説明があって、とても分かり易かったです。それぞれのプロパティでどんなことができるのかも、「○○するとき」というリファレンス的な目次があって、行き詰まった時に役立ちそうです。

    また、data がよいのかpropsがよいのかと悩んだり、methodsとcomputedの違いがきちんと理解できていなかったり、アニメーション(transition)の書き方が独特なので、cssではかけてもうまくイベントとつなぐことができなかったりして困ってました。そういう細かい部分の説明があって、今まで以上に理解が深まりました!

    マークアップをするために、初めてVue.jsを使う前に、オススメの本だと思います。
    私の経歴:開発業務2年目(使用言語:Ruby on Rails、Java)、JavaScript・jQueryは少し触ったことがある程度
    購入目的:自己のスキルアップのため(自身のRailsアプリに組み込みたいと考えていました)

    書いてある内容は、かなり基本的なこと・最小限の技術の紹介に留まっているので、私のようにJavaScriptにガッツリ触れてこなかった初学者にもわかりやすい内容でした。
    すべて読み終えるのにかかった時間はおよそ10~15時間程度で、簡単にVue.jsがどんなものか知りたい方にもオススメです。

    ただし、これだけでVue.jsが使えるようになるかと言われるとそうではないと思うので、実際に開発で使う必要があるなら他のより高度な参考書を使用する前提で購入したほうが良いでしょう。

    金額については記載している量の割に少し高い気はしましたが、内容は良かったので満足しています。
     
       
    人気 98位
    本書の内容

    AWS入門書の決定版

    アマゾン ウェブ サービス(AWS)社のプロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田治伸氏、およびテクニカルトレーナ 山田裕進氏の執筆による、AWSの利用を前提としたクラウド入門。

    一般的なクラウドコンピューティングの概要、AWSクラウドの基礎知識、概念、テクノロジー、セキュリティ、代表的なサービスなどについて理解できる。付録では、AWSの料金、セミナー・イベントおよびトレーニング、AWS認定、アカウント設定などについて解説。さらにAWSの主なサービスの一覧を掲載。

    クラウドコンピューティングおよびAWSについての実用的な情報を求める様々な方に最適。

    【対象読者】
    ・IT企業の新入社員
    ・情報システム部/経営企画部の方
    ・中小企業の経営者
    ・IT企業の営業担当
    ・AWSパートナー企業
    ・ITに意識高いビジネスパーソン
    ・他の分野からクラウド分野へ転身の開発者

    【目次】
    第1章 クラウドコンピューティングの特徴とメリット
     ―はじめてのAWS―
    第2章 ITシステムの使用例とAWSの主要サービス
     ―AWSはどんなときに使う?―
    第3章 AWS導入のメリットその1
     ―ネットワーク&コンピューティングを活用する―
    第4章 AWS導入のメリットその2
     ―ストレージを活用する―
    第5章 AWS導入のメリットその3
     ―データベースを活用する―
    第6章 AWS導入のメリットその4
     ―クラウドセキュリティの考え方―
    第7章 新しいテクノロジーへの取り組みとクラウドネイティブ開発
     ―これからの時代に求められるスキルと人材―
    付録A AWSのご利用にあたって
    付録B AWSサービス一覧

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    本書は、「これからAWSについて一から学びたい」という初学者に最適である。
    また「これからAWSの認定資格取得を目指したいが、まだAWSについてよくわからない」という人が、AWSについて一通り、広く浅く知るために最適である。
    11/1に開催されたAWSomedayでも本書が紹介されていた。
    会場にも閲覧用サンプルがあったので、手に取ってパラパラとみたところ、入門書として良いと思ったので購入した。

    本書を読むことで、
    「クラウドサービスとは何か。従来型のオンプレミスと比べて何がどう優れているのか」
    「AWSの特徴は何か。主要なサービスにどんなものがあるか」
    などがざっと理解できる。

    ■内容(概要)
    ・第一章
    クラウドコンピューティングとしての特徴など、基礎的なことが書かれている。
    従来型のオンプレミスとの違いや、クラウドの優位性についてわかりやすく解説されている。
    その中にもちろんAWSの特徴や優位性についても解説されている。

    ・第二章〜第五章
    AWSの主要なサービスの概要が紹介されている。
    特に重要なVPCの考え方や、EC2、EBS、S3など、主要なサービスについてわかりやすく解説されている。

    ・第六章
    セキュリティに対する考え方が書かれている。
    特にユーザー管理の方法として重要な、IAMユーザーの活用方法を中心に解説されている。

    ・第七章
    近年のトレンドである機械学習やIoTの導入をサポートするサービスについて、概要とその考え方が解説されている。

    クラウドについて、そしてAWSについて知るための第一歩となる本である。
    AWSの検討を始める方に、是非お薦めしたい。
    そして、AWS関連認定資格を目指す初学者は、いきなり受験対策本を買う前にまずは読んでおきたい本である。
    (ちなみにAWSomedayの講演の良い復習にもなった)
    各章のテーマは簡単に纏まっていてざっと概要を掴めたのが良かったです。
    特にオンプレミスとAWSの違いが比較してあって、図解はクラウド初学者にも有利性がわかりやすいので基本的なインフラの知識があった方が良いです。
    システム選定や基礎を理論的に学びたい人に適してます。
    AWSの試験対策として購入しました。非常にわかりやすい本です。
     
       
    人気 99位
    本書の内容
    JavaScript 3DライブラリThree.jsの解説書。実用的なサンプルを例示しながら、Three.jsによるウェブ3Dコンテンツ作成のすべての側面を解説します。
    対象読者は、初中級のウェブ開発者。JavaScriptとHTMLの基礎知識があれば数学やWebGLに詳しくなくてもかまいません。
    本書では、光源や影、マテリアル、ジオメトリ、パーティクルなど3Dシーンの作成に必須の基本的な内容から、カスタムシェーダーや物理エンジン、立体音響の利用といった応用的な内容までをわかりやすく丁寧に解説します。
    日本語版では、モバイルVRアプリの開発と、MikuMikuDanceモデルデータをブラウザ上で扱う方法についての解説を巻末付録として収録しました。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Webアプリ(ブラウザ)ベースの3D技術のThree.jsの入門書。
    下記のことが学べる。

    ・3Dオブジェクトの生成(単純なジオメトリから複数をブーリアン値で結合して新しい形状を作るまで)
    ・3Dオブジェクトの質感設定(光沢、くすみ、独自のシェーダー設定まで)
    ・光源設定(スポットライト、太陽光、レンズフレアなど)
    ・パーティクル(粒子)の表現
    ・カメラ(FPS視点操作、フライトシミュレータ調など各種)
    ・アニメーション
     ->Tweenによる滑らかな物体の移動
     ->モーフィング:特定座標から、別の座標へオブジェクトの形状を変化 -> 例:顔の表情の変化
     ->スケルタルアニメーション:ボーンを定義して骨格の動きを再現
    ・テクスチャ
     ->バンプマップや法線マップを利用した奥行きのあるテクスチャ
     ->環境マップを使用した擬似反射
     ->UVマップ:特定のテクスチャをどの部分に対応するか指定
     ->canvas要素やvideo要素をテクスチャとして使用
    ・ポストプロセッシング:レンダリング後のレタッチのようなもの
    ・物理演算ライブラリの利用
    ・立体音響の実装
    ・各種3Dツール(blender)などの連携(モデルデータ、アニメーションデータ読み込み、書き出し)
    ・VR(スマホ、本格VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ )対応)コンテンツの作成
    ・MMDデータの読み込み

    推奨環境:git

    内容は、ほぼThree.jsのAPIや各種プロパティの手引書であると言える。
    簡易的なシーンにオブジェクトを追加し、実装や各種プロパティなどを追加したり変更して様々なAPIを網羅していく流れ。
    APIインタフェース自体も近年成熟してきた3Dエンジンの流れを組んでるもので、他のエンジン等経験のある人は補正が効いてすぐに対応できると思われる。
    逆に3D関連の知識技術に初心者の人は前提として必要となる覚える要素が多く大変かもしれないが、そこは踏ん張っていただきたい。記載されている説明どおり高度な数学やWebGLの知識は不要だが3D処理に関する様式は頭に入れる必要はある。
    平面に3Dオブジェクトを乗せただけの3Dシーンは第一章ですぐに作れる。
    その後、ライティングや質感、テクスチャ、複雑なジオメトリ、アニメーション、カメラなどを学ぶことで、自分なりにこだわったモデル、シーンを作れるようになる。
    物理演算ライブラリを使用したデモも作成できるので、よりダイナミックなコンテンツやゲームなどにも応用できる。
    Blenderなどフリーツールや各種フォーマットの3Dモデリングデータやアニメーションデータとの連携も記載されているので、より高度で実践的な素材を利用することも可能。
    日本語版の特典としてVRに関する技術の紹介にも言及してくれている。スマホなどで位置や傾きを検知して利用できるコンテンツを作成できる。

    以上の事から、一通りWeb(スマホ・VR含む)を視野に入れた3Dコンテンツを作成する基盤を整えることができる著作だと感じた。
    ただ、本格的なゲームを構築する場合は更に別途ゲームエンジンを利用したり実装するなどの知識や考察が必要であり本書ではそこまで言及していない。
    モダンブラウザで、プラグインなしで動く3Dコンテンツを作ることに興味がある初心者に価値が出てくる著作だと感じた。

    注意事項:
    ・実装コードを紹介し徐々に実装追加などの作業をして進めていくスタンスだが、全文コードが載っているわけでないので、著者がwebに用意したソースコードをダウンロードして参考にするなり部分的に利用するなりして実践していくほうが良い。
    ・ソースを正常に実行するために、Webサーバにデプロイが必要なため、ローカルでWebサーバを立ち上げて作業するのが基本。
    ・一部:サンプルで、一部three.jsのgithubのリポジトリからライブラリを入手する必要のあるものがある。
     都度、ソースやブラウザのデベロッパーツールのエラーなどをみて判断する。

    記載されている内容の補足メモは下記の様です。

    ------------------------------------------------
    1章 初めての3Dシーン作成
    環境作成後、three.jsによる初めての3Dシーンを作成する。

    ・環境作成
     ->サンプルコードの入手
     ->localでWebサーバの起動手順
     (Node.js http-server, python SimpleHTTPServerなどで紹介)
    ・プリミティブ型のオブジェクトの配置
    ・ワイヤーフレーム表示
    ・マテリアル表示、ライト、影の追加
    ・アニメーション処理(requestAnimationFrame関数)
     ->球体の擬似投射運動など
    ・dat.GUIライブラリによる変数値のGUI経由での操作
    ・ブラウザがリサイズされた時の再描画テクニック

    ------------------------------------------------
    2章 シーンの基本要素

    ・シーングラフはノードを木構造で保持
    ・シーンで追加できるオブジェクトは全て子要素を持つことができる
    ・オブジェクトのnameプロパティ:オブジェクトに直接アクセスするキーなどにも利用
    ・traverse関数でシーンに追加された全ての子要素を再帰的に精査
    ・シーンにフォグ(霧)の追加
    ・overrideMaterialで全てのシーンオブジェクトを同一の属性に
    ・標準的なジオメトリ(プリミティブオブジェクト)の紹介
    ・頂点、面構成をプログラミングしてジオメトリを構築する方法
    ・基本的にメッシュのジオメトリが生存期間中は変更されないことを仮定
     ->変更には座標等変更後にcomputeFaceNormalsなどで通知が必要
    ・clone関数でオブジェクトのクローン作成
    ・2つのカメラの紹介
     ->透視投影カメラ:線遠近法による自然な見た目
     ->平行投影カメラ:遠方まで同じサイズ=シムシティ系のクォータービューなどに利用

    ------------------------------------------------
    3章 光源

    WebGL自体にライトのサポートは組み込まれていない
     ->Three.jsが用意したもの以外を使う場合はゼロからの実装が必要
     ※ただし参考ドキュメントあり

    以下、各種ライトの特徴と、各種プロパティを紹介

    基本的なライト

    ・Three.AmbietLight
     ライトの色が全体に適応
     特定の入射角がないため影を落とさない
     オブジェクト全てオブジェクトに設定した色をベースに同じ色になってしまう
     他の光源と組み合わせて使うのがベスト

    ・Three.PointLight
     一点から全方向に向かって光を発する光源
     影は無し:全方向に光を発するので影の計算が重いため除外されている
     
    ・Three.DirectionalLight
     太陽の光の様にすべて平行角度で光があたる
     影あり

    特殊なライト
     
    ・Three.HemisphereLight
     屋外のライティングに最適

    ・Three.LensFlare
     レンズフレアの再現

    ------------------------------------------------
    4章 マテリアル

    ブレンディングプロパティ:
     ->描画されている色が物体の後ろにある色とどのように相互作用するかを指定するもの
    マテリアルの組み合わせも可能

    単純なマテリアル
    ・THREE.MeshBasicMaterial
     単純なマテリアル、ライトの影響を考慮しない

    ・THREE.MeshDepthMaterial
     オブジェクトからカメラの距離によって見た目が変化する

    ・THREE.MeshNormalMaterial
     球を構成する法線の向きで色のグラデーションを作る

    ・THREE.MultiMaterial
     ポリゴンの面ごとにマテリアルを設定できる

    高度なマテリアル
    ・THREE.MeshLambertMaterial
     くすんだ見た目の光沢のない表面を作成できる

    ・THREE.MeshPhongMaterial
     光沢のある表面を作成できる

    ・THREE.MeshStandardMaterial
     簡易的な物理ベースレンダリングができる
     本格的な物理ベースレンダリングを導入することを前提とした簡易実装

    ・THREE.ShaderMaterial
     独自のシェーダーを設定できる、その分複雑
     
    ・THREE.LineBasicMaterial
    ・THREE.LineDashedMaterial
     頂点と辺だけで構成されたオブジェクトを作成できる
     後者は、線と線間の長さを指定できる

    ------------------------------------------------
    5章 ジオメトリ

    2次元のメッシュを構成する少数のジオメトリ
    3次元のメッシュを構成する多くのジオメトリ

    2次元のジオメトリ
    ・THREE.PlaneGeometry
     単純な2次元の四角形

    ・THREE.CircleGeometry
     扇状の三角形の底辺を外側に放射状に並べて円を構成した様な図形

    ・THREE.RingGeometry
     上記三角形を放射状に並べた円の中心に穴が空いた様な図形

    ・THREE.ShapeGeometry
     任意の2次元形状を定義できる

    3次元のジオメトリ
    ・THREE.BoxGeometry
     立方体

    ・THREE.SphereGeometry
     球を定義

    ・THREE.CylinderGeometry
     円柱

    ・THREE.ConeGeometry
     円錐

    ・THREE.TorusGeometry
     ドーナツ状の形状

    ・THREE.TprusKnotGeometry
     トーラス結び目を作成できる

    ・THREE.PolyhedronGeometry
     多面体の作成

    ・THREE.lcosahedronGeometry
     12個の頂点を持ち20個の同一形状の三角形で構成される多面体

    ・THREE.TetrahedronGeometry
     正四面体

    ・THREE.OctahedronGeometry
     正八面体

    ・THREE.DodecahedronGeometry
     多面体:面12

    ------------------------------------------------
    6章 高度なジオメトリとブーリアン演算

    ・THREE.ConvexGeometry
     一群の座標を含む凸包を作成できる。(全ての3D座標を包んだ形状)

    ・THREE.LatheGeometry
     なめらかな曲線を元に3次元形状を作成

    ・THREE.ExtrudeGeometry
     2次元形状から3次元オブジェクトを作成

    ・THREE.TubeGeometry
     3次元のスプライン曲線に沿って押し出されたチューブを作成

    ・THREE.ParameticGeometry
     方程式に基づいてジオメトリを作成できる
     x,y,zに値、計算式などを代入して作成

    ・3Dテキストの作成
     
    ・ブーリアン演算を使用したメッシュの結合
     CSG(Constructive Solid Geometry)技術を用いて基本的なジオメトリの組み合わせから新しい形状を作成する
     Three.jsの拡張であるThreeBSPライブラリを使用
     複数の形状同士を差、和、積などで実装で指示しながらカスタマイズできる

    ------------------------------------------------
    7章 パーティクル、スプライト、ポイントクラウド

    パーティクル(粒子)の表現
    ・canvas要素を使って粒子を差し替えて表現
    ・テクスチャを使用して粒子を差し替えて表現
    ・スプライトマップを利用
    ・高度なジオメトリの頂点からTHREE.Pointsを作成しパーティクルをつくる

    ------------------------------------------------
    8章 高度なメッシュとジオメトリ

    ジオメトリのグループ化とマージ
    ・複数のメッシュをグループ化して管理
    ・マージで複数のジオメトリを一つのジオメトリにする
     ->グループ化では内部的に各自処理してたものをマージで内部的にも一つにする
     ->負荷軽減

    ジオメトリの外部読み込み
    ・Three.jsnのJSPNフォーマットの保存と読み込み

    Blenderとの連携
    ・BlenderにThree.jsエクスポータをインストール
    ・Blenderでモデルの読み込みと書き出し

    ------------------------------------------------
    9章 アニメーションとカメラの移動

    基本的なアニメーション
    ・requestAnimationFrameを使ったアニメーション
    ・javascriptイベントリスナーと連携したオブジェクトの選択
    ・Tweenを利用したなめらかな移動アニメーション

    カメラ
    ・THREE.TrackballControls
     マウスを使用してシーン内を移動、パン、ズームできる
    ・THREE.FlyControls
     フライトシミュレータのようなコントロール
     キーボード、マウス使用
    ・THREE.FirstPersonControls
    FPSゲームと同様の視点と操作
    ・THREE.OrbitControl
     軌道上の衛星をシミュレート

    モーフィングとスケルタルアニメーション

    モーフィング
    ・特定座標から、別の座標へオブジェクトの形状を変化
     ->顔の表情の変化

    スケルタルアニメーション
    ・ボーンを定義して骨格の動きを再現

    Blender,Colladaなどのアニメーション形式を使用したアニメーション

    ------------------------------------------------
    10章 テクスチャ

    ・バンプマップを利用した奥行きのあるテクスチャ
     ->テクスチャと併用するバンプマップのピクセルの明度が凸凹を表現
    ・法線マップを利用した詳細な凹凸
    ・ライトマップテクスチャによる自然な影の作成
     ->自然な陰影グラデーションをテクスチャで指定
    ・環境マップを使用した擬似反射
    ・スペキュラマップでハイライト指定:反射の強いところ、弱いところ

    テクスチャの高度な利用
    ・UVマップ
     ->特定のテクスチャをどの部分に対応するか指定
    ・canvas要素をテクスチャとして使用
    ・video要素をテクスチャとして使用

    ------------------------------------------------
    11章 カスタムシェーダーとポストプロセス

    ポストプロセッシング:レンダリング後のレタッチのようなもの
     ->画像をプラグインで加工してアナログTV表示のようにしたりできる

    独自のポストプロセッシングを行えるシェーダーの作成方法の紹介

    ------------------------------------------------
    12章 物理演算と立体音響

    Physijsライブラリによる物理演算
    ・ドミノ倒し
    ・摩擦係数、反発係数
    ・オブジェクトに物理的に動きを制限させる
     ->制約を細かく指定してジオメトリを組み合わせて自動車モデルで物理演算処理をする

    立体音響
    ・ライブラリなしでCameraと音源、メッシュを関連付けて再現できる

    ------------------------------------------------
    付録A Google Cardboardを使用したモバイルVR

    スマホ用と、本格VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ )対応のVRコンテンツ(Webアプリ)作成

    本格VR HMD用には、現時点では使用ブラウザが限定される
    別途jsライブラリが必要だが、位置や傾きの情報を利用できる

    ------------------------------------------------
    付録B THREE.MMDLoaderによる3Dモデルの制御

    MMDデータを読み込んでThree.jsオブジェクトを生成
    読み込んだ3Dモデルを音楽に合わせてダンス等できる
    (MMD = Miku Miku Danceの略称)

    ------------------------------------------------

    以上。
     WebGLを最大限活かすにはシェーダー言語と難解な仕組みを理解しなければならなかったが、Three.jsのおかげでJavaScript APIを通じてWebGLの機能を利用できるようになった。本書は、 threejs.org/docsから以下の要点を抽出した初心者向けの素晴らしい実用書である。

    0.HTML5 CSS JavaScript WEBサーバ(Python npm 等)を使うが、未経験者でも可能。
    1.衝突判定メッシュの解像度    外部3Dモデル入力とパフォーマンス調整
    2.JavaScript マルチスレッド    WebWorker
    3.衝突判定の通知         mesh.addEventListener
    4.物理エンジンammo.jsラッパー  Physijsを使った衝突シミュレーション
    5.VR Web(スマホ・VR含む)   Google Cardboardを使用したVR
    6.緩やかなアニメーション     tween.js
    7.3DCGアニメ開発アプリから入力 Blender

     ロボットを稼働させるシーケンス制御の作成ツールは、今までWEBブラウザ上の3Dアニメーション・衝突シミュレーション機能が貧弱だったため、WEBアプリとして普及しなかった。しかし、PCアプリ最上位の本格的3D API (OpenGL)を、HTML5系API(WebGL)へ移植したことで、WEBブラウザの3D表現が最上位表現レベルへ進化し、ロボット用シーケンス制御設計WEBツールの実現性が高まった。
     無人化を担う生産設備やロボットを稼働させるには、多数の軸(アクチュエータ)を連動させるシーケンス制御を作成する必要がある。その作成アプリケーションソフトは、現状、Windows 、Mac、Linux 等のPC OS上で動作する高価な有償ソフトを使用せざるを得なかった。もし、OSを気にせず、PCだけでなくiPad Android などの携帯端末WEBブラウザ上で、かつ無償で、ロボットを制御・稼働させるプログラミングが可能となれば、ロボット操作の敷居が下がり、希少ロボット操作エンジニアの急増を期待できる。
    https://threejs.org/docs/index.html#manual/introduction/Creating-a-scene
    良いと思ったところ:
    ・フルカラーで見やすいです
    ・わからないところはサンプルコードで確認できるのが便利でした
    ・全体的に難しい記述は抑えめで、初心者 ~ 中級者の方に幅広く役立ちそうです。
    ・オライリーによくある、文字ばかりで読みにくいというのは全然無いので、かなり読みやすいです。
    ・「three.jsによるHTML5 3Dグラフィックス」のほうが辞典的な存在なのに対して、こちらはしっかりとした入門書なので、挫折しにくいかなと思います。
    良くないと思ったところ
    ・Three.jsにもともとある用意されているポストエフェクトのページはありますが、カスタムのシェーダー周りはちらっと触るだけなので、そこは自分で勉強する必要ありです。
    ・Three.jsは公式のexampleが充実してるので、そこから勉強できる人にはあまり必要ないかもしれません。
    その他
    ・2016年の本なので古くなっていると思われるかもしれませんが、2019年現在そこまで変わっている印象はありません。また、Three.js自体が結構エラーで親切に教えてくれたりもするので問題はほとんどないかと思います。ただ、モデルローディング周りとかはglTFとか新しい機能が無いのと、Blender用のjson exporterアドオンはdeprecatedになったので注意が必要で、今はBlender用のgltf exporter importerがおすすめだと思います(もちろん、モデルフォーマットは何を使ってもOKですが...)。
     
       
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    Pythonで実装されたWebアプリケーションフレームワーク「Python Django(ジャンゴ)」の実践的な入門書です。

    開発環境の構築、サンプルアプリ作成を通じてWebアプリ開発の基礎から応用、さらにデプロイ(アプリの公開)まで、
    実践的なDjangoによるWebアプリ開発を解説します!  
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    「AWS 認定 データベース」に頻出する内容を1冊にまとめました!

    ■AWS認定とは
    AWS 認定試験は、AWSに関する知識・スキルを測るための試験です。レベル別・カテゴリー別に認定され、基礎コース・アソシエイト・プロフェッショナルの3つのレベルと、ネットワークやセキュリティなど分野ごとの専門知識(スペシャリティ)があります。またアソシエイトとプロフェショナルは、アーキテクト・開発者・運用者の3つのカテゴリーを用意し、それぞれの専門にあった知識を問われます。基本的にはIT エンジニア向けの試験ですが、基礎コースにあたるクラウドプラクティショナーのように、営業職や経営者・管理職に推奨されている資格もあります。
    クラウドプラクティショナーは、クラウドの定義や原理原則・メリットなど、これからAWSを学んでいく上で入門的な内容の試験となります。
    本書の対象であるAWS認定データベースのような専門知識を問う認定試験は年々増えています。これはAWSのサービスが多岐にわたり、一人の人間ですべてをカバーする事が難しくなっているためでしょう。専門分野の認定をすることにより、個人の得意とすることを客観的に証明できます。今後、ますます重要になってくるのが、この専門分野、スペシャリティでしょう。

    ■本書の特徴
    □特徴1:短期学習、読み飛ばしが可能な構成!
    サービスごとに要点を整理しているため、得意な範囲は読み飛ばせるように工夫しました。
    ・項目ごとの確認問題で、まずはスキルチェック
    ・サービスごとの構成や特徴を理解しやすいように細かく図解
    ・複雑な項目はまとめで知識の整理

    □特徴2:豊富な練習問題を解きながら学べる!
    60問を超える練習問題を掲載しました。直近で出題が予想される内容にしてあります。
    ・章のおわりに関連する問題をまとめて掲出
    ・選択肢ごとに詳しく、丁寧に解説
    ・問題を解いたあとは対応する範囲を再確認できるように構成

    □特徴3:実務者の知識のアップデートにも最適!
    執筆時点で最新のサービス、技術を丁寧に解説してあります。
    ・最新のサービスやリージョンを踏まえて学習
    ・サービスごとの最新機能も網羅的に解説
    ・試験を受験しない方にとっても、知識のアップデートに最適

    ■目次
    第1章 AWS試験概要と学習方法
    第2章 RDBデータベースサービス
    第3章 NoSQLデータベースサービス
    第4章 その他のデータベースサービス
    第5章 展開および移行
    第6章 監視、トラブルシューティング、セキュリティ
    第7章 AWS Well-Architected
    第8章 練習問題

    第1章 AWS試験概要と学習方法
    第2章 RDBデータベースサービス
    第3章 NoSQLデータベースサービス
    第4章 その他のデータベースサービス
    第5章 展開および移行
    第6章 監視、トラブルシューティング、セキュリティ
    第7章 AWS Well-Architected
    第8章 練習問題

    佐々木 拓郎
    NRIネットコム株式会社所属 AWSに関する技術や情報発信が評価され、2019年よりAPN Ambassadorに選ばれている。
    APN Ambassadorは、2020年時点では日本で20人しかいない。本職はクラウドを中心とした周辺分野のコンサルティングから開発運用などと、その組織のマネージメントに従事している。
    得意とする分野はアプリケーション開発や開発環境周辺の自動化などであったが、最近はすっかり出番もなくなり、AWSのアカウント・ID管理の方法論を日々考えている。
    共著者からのプレッシャーに負けて、AWS認定試験を全部取りました。ドヤ!!
    本書においては、主に1章:AWS試験概要と学習方法の執筆を担当した。

    上野 史瑛
    システム基盤の設計・構築・運用業務に携わる。AWS環境とオンプレミス環境両方を経験。
    AWS認定試験はデータベースを含めた12個の認定をすべて取得している。AWS以外にもGCPやAzure、IPAの情報処理試験といった資格取得にも積極的に取り組んでいる。
    認定資格や社外への登壇活動がAWSにも認められ、2020年にAPN Ambassadors、AWS Top Engineers、ALL AWS Certifications Engineerに選出。
    本書においては、主に2章1節:Amazon RDS、2章2節:Amazon Aurora、2章3節:Amazon Redshift、5章:展開および移行、6章:監視、トラブルシューティング、セキュリティ、7章:AWS Well-Architectedの執筆を担当した。

    小西 秀和
    アプリケーションエンジニアとして経験を積んだのち、シリコンバレー赴任時代に当時黎明期だったAWSのR&Dに従事。その後、AWSを使用して環境移行、ウェブアプリケーション開発、認証連携、IaC活用、サーバレス開発などをおこなってきた。近年は社内マルチクラウド環境構築等に携わりながら、継続的なAWS認定の全取得で得られる知識をベースにAWSを活用している。
    2020 APN ALL AWS Certifications Engineer、2020 APN AWS Top Engineersに選出。
    本書においては、主に3章2節:Amazon DocumentDB、4章2節:Amazon Neptune、4章3節:Amazon QLDB、5章3節:AWS SCTとAWS DMS、6章5節:AWS Secrets ManagerとAWS Systems Managerパラメータストア、8章:練習問題の執筆を担当した。

    小林 恭平
    NRIネットコム株式会社入社後、アプリケーションエンジニアとして業務系基幹システムの開発・運用に従事。 のちに配置転換によりECサイト、証券システムなどのシステム基盤の設計・構築・運用業務に携わる。 オンプレミス、クラウド、モバイルアプリ、組み込みシステムなど幅広いプラットフォームでの アプリケーション開発やシステム基盤構築の経験あり。
    IPAの情報処理技術者試験における高度試験全9区分(旧情報セキュリティスペシャリスト試験含む)を保持し、 AWS認定についても全12区分を取得。
    本書においては、主に3章1節:DynamoDBおよび4章1節:ElastiCacheの執筆を担当した。

    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


    ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします  
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    本書の内容
    本書は、Microsoft Azure Fundamentals[AZ-900]の対策教科書です。2020年11月に更新された最新試験に対応しています。
    Azureの講師として経験豊富な著者陣が試験を徹底分析し、合格に直結する知識を解説しています。さらに各解説では、特に試験で狙われるポイントを「試験対策」欄にまとめているので、重要な箇所がひと目でわかります。
    また、単に出題範囲の内容だけを解説するのではなく、初心者にも理解できるよう「サーバーとは何か」「クラウドとは何か」という基礎から、実際の業務に役立つAzureの活用方法までをとにかく丁寧に解説。本書を読み終えたときには合格以上の知識が身に付きます。
    各章末には理解度を確認するための演習問題が付いているほか、本試験を想定した模擬問題1回分をダウンロード提供。
    「丁寧な解説」+「豊富な問題」で、本書一冊だけで『一発合格』を目指せます!

    【目次】
    第1章 クラウドの概念
    第2章 コアとなるAzureサービス
    第3章 コアとなるAzureソリューションと管理ツール
    第4章 ネットワークセキュリティ機能とセキュリティツール
    第5章 ID、ガバナンス、プライバシー、コンプライアンス機能
    第6章 コスト管理とサービスレベルアグリーメント
    ■■読者特典:模擬問題(※ダウンロード版)
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    クラウドのさまざまなサービスを組み合わせ、新たなサービスを生み出す、AWSの最新テクニックをハンズオンで学習!
    --
    自宅や職場で実際に試せるようなアプリケーションの作り方を、自分のペースで進められるハンズオンのような形で紹介しており、技術的な読み物としても楽しんでいただける内容となっています。
    --
    ■遠隔操作スマートホームデバイスを作る
    Raspberry Piの基礎知識、Linuxコマンド操作、電気回路の基礎知識……

    ■簡単おうちセキュリティカメラを作る
    動画ストリーミング、Amazon Kinesis Video Streams……

    ■スマートホームを自作する ~ドアホン編~
    AWS IoT Core、AWS Lambda、Alexa Skills Kit……

    ■ミーティング中の来客時に便利 ! インターホンと警告灯を連動させてみた
    Arduino、AWS IoT Core、AWS IoT Events……

    ■自分だけが開ける「スマート宝箱」を作る
    スマホアプリとバックエンドの開発、Amplify、FreeRTOS、IoT製品のプロトタイピング……

    ■施設の混雑状況をモニタリングするアプリを作ってみよう
    Webアプリとバックエンドの開発、Amplify、Amazon Rekognition、AIサービスの活用方法……

    ■迷路や部屋を学習して自動走行するロボットを作る
    AWS RoboMaker、AWS IoT Greengrass、強化学習……

    ■スマート家電をクラウドからコントロールしてみた
    AWS IoT Core、AWS Lambda、Alexa Skills Kit、ECHONET Lite……

    ■Jetson Nano と AWS IoT サービスで一家団欒の時間を作ろう
    VIDIA Jetson Nano、AWS IoT Events、AWS IoT Analytics、Amazon QuickSight、MXNet、GluonCV、BI分析、機械学習を用いたエッジ推論……  
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    本書の内容
    コンテナ型仮想化ソフト「Docker」(ドッカー)は、従来の仮想化ソフトよりも、「CPU」や「ディスク」「メモリ」などのリソースの消費が少なく、1台の物理マシンで、より多くのサーバを動作させることができるのが特徴。

    本書は、読者として、「Windows」の一般的操作ができ、「Linux」については多少の経験がある方を想定。
    学習用マシンとしては、一般的な「64bit版」のWindowsパソコンを想定し、「Microsoft Windows 10」の「64bit版」を用います。

    読者のスキルに差があることを考慮し、Linux操作は、基本的な「コマンド」や内容であっても、極力省略しないようにした、「Dockerの入門書」。

    【改訂版】は、2019年に発売された『自宅ではじめるDocker入門』を、現在のOS、バージョン状況に合わせて修正し、さらに読者から質問が多かった部分を補足、強化したものです。  
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    本書の内容
    動画で始めて、書籍でしっかり復習! JavaScriptをしっかり身に付けよう!

    ■書籍『これからはじめる人のJavaScript/Vue.jsの教科書』

    本書は、今からJavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと言える以下の4つの技術についてぎゅっと1冊にまとめたものです。

    ・JavaScript
    ・ECMAScript
    ・Vue.js
    ・TypeScript

    それぞれ1つの技術で1冊になりそうなものばかりですが、JavaScriptを学び始める最初の段階でこれらの知識をまとめて押さえておいて欲しいという著者の思いがあります。

    「JavaScript」は現在、非常に関連技術の多い言語になっています。
    「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれるJSの周辺技術がたくさん出てきていて、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

    そういう状況で、「JavaScriptを学ぼう」と思った方が、最初に何をどこまでおさえておけばいいのか?
    著者なりの答えが本書です。
    ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを知ってください。

    Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう
    Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう
    Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう
    Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう
    Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう

    ■動画講座

    書籍と同じ作例を使って、著者が動画で解説した講座です。解説の言い回しや、表現が異なる部分はありますが、書籍とほぼ同じ内容が学べます。

    優しい語り口に定評のある著者が、ゆっくり丁寧に、画面を見せながら解説します。
    書籍では見ることができない、すべての操作が見れますので、細かい点までよく理解することができます。

    全部で約8時間のボリュームたっぷりの動画ですが、1つずつの動画は約5~10分程度にまとまっており、少しずつ学習を進めることができます。

    セクション1:はじめに
    セクション2: JavaScript(EcmaScript 2015/ES6)入門 PART 1
    セクション3: JavaScript(EcmaScript 2015/ES6)入門 PART 2
    セクション4: TypeScriptでトランスコンパイルしよう
    セクション5: Vue.jsでウェブの画面を簡単に制御しよう
    セクション6: Vue CLIで、SPA(Single Page Application)を開発しよう

    ※動画講座は、Udemyで販売しされている『JavaScript(ES6)/Vue.js/TypeScript フロントエンド技術入門』と同じ内容です。重複して購入しないようご注意ください。
    ※本書Chapter4/Chapter5、および動画講座セクション5/セクション6で解説しているVue.jsのバージョンは2です。
     
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