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Shell 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
シェルスクリプトマガジンは、日本で唯一のシェルスクリプト専門誌!

・超小型パソコンや電子工作など、さまざまな用途に活用できるシングルボートのコンピュータ「Raspberry Pi」(ラズベリーパイ)。
特集では、簡単な電子回路の作り方、ラズパイから電子回路をシェルスクリプトで制御する方法を初心者にも分かりやすく紹介しています。
・ちょっと楽しいシェルの使い方を提案する連載「バーティカルバーの極意」。今回は数学パズル「ハノイの塔」をシェルスクリプトでいとも簡単に解いてしまいます。
・ITトークイベント「TechLION」では、セキュリティエンジニアの雄、辻伸弘さん・根岸征史さん、そして滅多に人前に出ないpiyokangoさんが、セキュリティ業界のトレンドと情報発信について語ります。

06 特集 シェルスクリプトではじめるRaspberry Pi電子工作入門/麻生二郎
20 法林浩之のFIGHTING TALKS/法林浩之
22 TechLION再録「セキュリティエンジニアっておいしいの?」/ゲスト:辻伸弘、根岸征史、piyokango MC:法林浩之、馮富久
27 姐のBENTO
28 コボラーによるコボラーのためのユニケージ入門 COBOLからの移行/野村祐三
34 中小企業診断士が解説する、超実践的な会話術! 円滑コミュニケーションが世界を救う! /濱口誠一
36 香川大学SLPからお届け! マイコンボードArduinoで鉄道模型を動かしてみる/太田圭祐
40 人間とコンピュータの可能性/大岩元
42 アジャイル開発 Let' Practice! スプリントビュー/熊野憲辰
46 中小企業手作りIT化奮戦記 TCP/IP通信の仕組み・ルーティング/菅雄一
54 バーティカルバーの極意 ハノイの塔をシェルスクリプトで解く/飯尾淳
58 ライブラリ/桑原滝弥・イケヤシロウ
60 機械学習のココロ ベイズモデリング入門/石井一夫
65 スズラボ通信 Raspberry Pi 3で湿温度計サーバを作ってみた/すずきひろのぶ
70 ITエンジニアのためのマーケティング入門 デジタルマーケティング その3/水間丈博
74 それプロのエバンジェリストから愛をこめて/山本美穂
77 漢のUNIX テストフレームワークkyua その3/後藤大地
86 ユニケージ開発手法コードレビュー/鮎瀬伊矩磨
92 40歳から始める、オレとRubyプログラミング/しょっさん
100 Techパズル/gori.sh
102 IT業界の悪しき慣習/シェル魔人
 
内容サンプル
 
User Voice
前までペラペラの雑誌だったのに、久しぶりに購入したら分厚くなっててなんだか少し嬉しかったです。
 
   
人気 2位
本書の内容
エキスパートを目指せ!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

システム管理やソフトウェア開発など、
実際の業務では欠かせないシェルスクリプトの知識を徹底解説

ほとんどのディストリビューションでデフォルトとなっているbashに特化することで、
類書と差別化を図るとともに、より実践的なプログラミングを紹介します。
またプログラミング手法の理解に欠かせないLinuxの仕組みについてもできるかぎり解説しました。
イマドキのエンジニア必携の一冊。

●目次
Chapter 01 シェルってなんだろう
Chapter 02 シェルスクリプトとは
Chapter 03 シェルスクリプトの基本
Chapter 04 変数
Chapter 05 展開とクォーティング
Chapter 06 制御構造
Chapter 07 リダイレクトとパイプ
Chapter 08 関数
Chapter 09 組み込みコマンド
Chapter 10 正規表現と文字列操作
Chapter 11 シェルスクリプトの実行方法
Chapter 12 シェルスクリプトのサンプルで学ぼう
Chapter 13 シェルスクリプトの活用例
Chapter 14 シェルスクリプトのテストとデバッグ
Chapter 15 使いやすいシェルスクリプトを作成するために

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
基本辞書です。
辞書なんですがアンチパターンというか、
初心者あるあるを抑えてくれてますので、
プロに教わっている気分になれます。

この本の見方については、
先ずは目次を眺め、各機能の概要は抑えておく程度で良いと思います。
業務要件の実現方法を検討する際に、ふとそれらの機能が頭をよぎるので、使えないか検討できます。
最初から頭に詰め込もうとすると高確率で挫折すると思いますので、
最初は広く浅く、実際の業務に際して深掘りすることを勧めます。
新人教育向けに買いました。
読んでいるだけだとわかりづらいのですが、手を動かして、試しながら読むと、サクサク読めるようです。

同種の初心者用の本と比較しましたが、網羅されていて、良いと思い選びました。
シェルプログラミングの基礎から丁寧に解説されています。
 
   
人気 3位
本書の内容

コマンドであり軽量言語(LL)の元祖でもあって、
シェルでのテキストデータ処理には便利で手放せない
「AWK」の魅力と書き方、シェルコマンドと組み合わせた
テクニック(シェル芸)を解説!

◆『シェルスクリプトマガジン』(USP研究所 刊)の人気連載を単行本化。

◆著者がゲスト出演しAWKについて語ったラジオ番組
(翔泳社のWebマガジン『CodeZine』制作)のダイジェスト記事も収録。

◆各章は短くさらっと読めるため、AWKを気軽に学習できる。LLの入門にぴったり。

◆シェルプログラミングで役立つコマンド+AWKテクニックも紹介。

◆Python、Ruby、Perl、PHPなどでプログラミングしている人も、
小さく書けて小気味の良いAWK体験をぜひ。

※本電子書籍はオンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※オンデマンド版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※オンデマンド版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
awkを極めて手軽に、でも極めて実用的に使えるtips集。ありそうで今までなかったまさにawkの処方箋。20代に出会いたかったけど、改めて買ってしまった。そして若者たちに絶賛売り込み中。ちょっと使いこなせば、本格的なawkにも順応していける。スキルと保守力も高められる、貴重な書籍!
AWKはググってStackOverflowのスニペットを切り貼りして利用する程度の人には最適なボリューム。極めるのではなく一芸として手持ちにしておきたいレベルのひとはすぐ読めるし良いのでは
日本AWKユーザー会、会長である斉藤さんの連載を2重編集でかつ、おまけ付きでまとめた本。
 
   
人気 4位
本書の内容
あるようでなかった、"シェルスクリプトの総合誌"。 シェルスクリプトマガジンは、余計なものが徹底的にそぎ落とされたシェルスクリプトを中心に、「本物の技術」、「本物の技術者」にスポットを当てていきます。 エンジニアの為の役立つ情報、大人のトークライブTechLIONの再録記事など、フルカラーでお届けしています。

04 新連載 めざせシェル@女子! ~貝殻高校、パソコン部の日常~/ちょまど
11 ユニケージ開発手法コードレビュー 第13回/大内智明
16 縁の木、育てよう 第7回/白羽玲子
18 Haskell版Open usp Tukubai 完成させるぞ企画 Haskellでやってはいかんのか? 第13回/上田隆一
22 未来に活きる!現場で使える! データモデリング 第14回/熊野憲辰
26 IPv6新時代を体感しよう! 第7回/波田野裕一
30 円滑コミュニケーションが世界を救う! 中小企業診断士が解説する、超実践的な会話術! 第2回/濱口誠一
32 スズラボ通信 第16回/すずきひろのぶ
36 新連載 ITエンジニアのためのマーケティング入門/水間丈博
39 中小企業手作りIT化奮戦記 第16回/菅雄一
44 人間とコンピュータの可能性 第24回/大岩元
46 UNIX大好き人間はどう育つ? 第3回/鳥居高之
48 漢のUNIX 第20回/後藤大地
54 法林浩之のFIGHTING TALKS 第11回/法林浩之
56 教えて先輩♡ サーバー運用お助けTips 第6回/濱田康貴
61 姐のBENTO
62 食について関心を持つ/シェル魔人  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 5位
本書の内容
すべてのUNIXエンジニア必携!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

サーバー管理、ネットワーク管理など、現場で使えるテクニックを豊富にちりばめたシェルスクリプトサンプル集の決定版。知りたいことがきっと見つかる秘密の道具箱。Linux、FreeBSD、MacOS対応。

●目次
CHAPTER01 ユーザインタフェース
CHAPTER02 変換処理
CHAPTER03 ファイル処理
CHAPTER04 日付処理
CHAPTER05 ネットワーク
CHAPTER06 テキスト処理
CHAPTER07 コマンド処理
CHAPTER08 制御構文のサンプル
CHAPTER09 サーバ管理
CHAPTER10 bash

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
システム管理用にシェルスクリプトを書く機会がそれなりにあり、リファレンスが欲しくて購入しました。

シェル自体の仕様はmanで十分、あるいは既に文法に関するシェル本を持っている人には最高の本だと思います。基本的には/bin/shを使ったサンプルで、巻末に少しだけ(9例ほど)bashを使ったスクリプトも紹介されています。

掲載されているシェルスクリプトのサンプルは多岐に渡っていて、必要に応じてそのまま流用できるものが多めです。そのまま流用できないまでも、解説や注意事項を読むと十分なヒントが得られることが多く、勉強になりました。

シェルスクリプト自体のテクニックというよりは、UNIXのシステム管理でよく使われるコマンドをからめた説明が多いので、システム管理者なら持っていて損はない本だと思います。
サンプルそのものが実用的ですし、構文やコマンドに関するポイントが詳細に記載されています。
それゆえに0からスクリプトを作らなくてはいけないときのベースとして非常に参考になります。
もっと早く出てたら、あのとき楽できたのにと思いながら読みましたw

なお、RHEL7(CentOS7)においては一点注意があります。
RHEL7においてnet-toolsパッケージが非推奨になったことに伴い、通常のインストールではifconfig/arp/routeなどのコマンドが使えなくなっており、ipコマンドの利用が推奨されています。
そのためサンプルの一部にipコマンドによる置き換えて書き換えるか、net-toolsパッケージの導入を行って対応する必要があります。
サーバー運用していると大量のファイルを操作する時があります。
(ログ移動や、ファイル名のリネーム等)

その時にこの本に書かれているUNIXコマンドや、シェルスクリプトが役立ちました。

シェルスクリプトのソースコードも、解説も見やすいので、
シェルスクリプトをどう書けば良いか悩んでいる方にオススメの本です。
 
   
人気 6位
本書の内容
定番の1冊『シェルスクリプト基本リファレンス』の改訂第3版。
シェルスクリプトの知識は、プログラマにとって長く役立つ知識です。
本書では、複数のプラットフォームに対応できる移植性の高いシェルスクリプト作成に主眼を置き、
基本から丁寧に解説。
第3版では最新のLinux/FreeBSD/Solarisに加え、組み込み分野等で注目度の高いBusyBoxもサポート。
合わせて、全収録スクリプトに関してWindowsおよびmacOS環境でのbashの動作確認も行い、さらなる移植性の高さを追求。
ますますパワーアップした改訂版をお届けします。


目次
第0章 シェル&シェルスクリプトの基礎知識
第1章 シェルスクリプト入門
第2章 シェルスクリプトの基本事項
第3章 シェル文法の循環構造
第4章 複合コマンド
第5章 組み込みコマンド(1)
第6章 組み込みコマンド(2)
第7章 パラメータ
第8章 パラメータ展開
第9章 クォートとコマンド置換
第10章 各種展開
第11章 リダイレクト
第12章 よく使う外部コマンド
第13章 配列
第14章 シェルスクリプトのノウハウ&定石
Appendix サンプルスクリプト

 
内容サンプル
 
User Voice
今まで訳も分からずにコマンドラインでの作業を行ってきましたが、この本のおかげでシェルの基本的な理解が進みました。
普段あまり使わないコマンドや特殊パラメータの使い方も紹介されていて、非常に役に立っています。
要点が非常に簡潔に記載されており、例として記載されているコードもそのまま使えます。少し調べたい時に重宝しています。良書です。
過不足なくまとまっているよい本である。リファレンスブックの中には、コマンドをこれでもかと羅列してあるだけで、無駄に分厚く見ただけで読む気が失せるようなものがあるが、この書籍は無駄な部分が省かれており実践的な知識を効率よく得ることができる。過去にLPIC Level 3に合格し、業務でもLinuxサーバーの管理に携わっていたが、いまだにちょくちょく参照している。初心者から上級者まで、幅広い層の方にとって有益な内容である。
 
   
人気 7位
本書の内容
本書ではUNIXのシェルスクリプトを用いて、実用的なWebアプリケーションを短時間に開発する手法を解説します。改訂2版では、Git、Pandoc、Bootstrapなども活用して、より実践的な内容になっています。RDBMSを不要にする、シェルスクリプトの真の力をご覧ください。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 8位
本書の内容
◆UNIXシェル入門書のロングセラーが改訂◆
大ベストセラーの21刷り!

すべてのUNIXユーザのためのシェル使いこなし術。
UNIXの初心者にもわかるように、シェルの使い方とシェルスクリプトの書き方をやさしく解説。
Linux、FreeBSD、Solarisの最新バージョンを対象に、さらにわかりやすくなってロングセラーが改訂。

【技術書翻訳名著シリーズ】
ソフトウェア開発のバイブル群! 弊社がこれまでに刊行した翻訳技術書の中から、
長年読者から支持され続けている名著を厳選したのが、本シリーズです。
移り変わりの激しいコンピュータ業界で、普遍性を保ち続ける定番をお届けします。
ソフトウェア開発の上流から下流まで、入門書からエキスパート向けまで、
技術者に求められる選りすぐりの情報がここにあります。

▼目次一例
第1章 書き方にかかわる基本的な説明
第2章 シェル変数
第3章 シェル関数、組み込みコマンド
第4章 リダイレクトによるファイル操作
第5章 環境
第6章 コマンド
第7章 フィルタの使用法
第8章 シェルのいろいろな機能
第9章 シェル関数の例
第10章 シェルスクリプトの例
第11章 デバッグの手順、手法
第12章 汎用性
第13章 FAQ  
内容サンプル
 
User Voice
「これからはcshが主流」という時代にUnixを覚えた世代ですが、しばらく離れていたもので参考書が欲しかったのですが、最近の主流のシェルはLinuxで標準のbachですね。
この本は「どのマシンでも動く」ということを踏まえてsh(B-sh)の基本が初心者から分かるように書いてあり、各種シェルの利点欠点の解説や、最後には「デバッグのコツ」「陥りやすいバグ」についてまで解説しています。
 本当の初心者から使えます。
 私は仕事ではHP-UXを使っていて、最近の便利な機能が全然使えないので、基本のshで書いてあるこの本は再入門として知識の再整理にもなり、勉強できました。使える本だと思います。
 通読できるタイプの本なので、これと、コマンドリファレンス本があれば、かなり色々出来るようになると思います。
プログラミングを学ぼうと思っても、そもそもどこから始めればいいのか入門者にはそれすらわからないのですが、後々どの言語に進むにしてもその根本的なところには「標準入出力」があり、それについて深く掘り下げているのが本書です。JavaにしろPythonにしろRubyにしろAWSにしろGitHubにしろ、標準入出力無くして語ることはできません。なのでちゃんと学びたければ一度は本書をしっかり読む必要があると思います。今時は一部のシステム管理者を除けばアプリ開発の実務でシェルプログラミングを使うことはそんなに多くはないかもしれませんが、基礎中の基礎として将来に渡ってずっと必要になるでしょう。
シェルに関することはかなり網羅されています。
対話式入出力からスクリプトのHow toまで、かなり充実した内容でした。
仕事でUNIX管理者になってから6年ほどになりますが、自分が過去に書いたシェルスクリプトを全て見直したくなりました。
こんな使い方があったとは。という思いを何度もしました。
シェルってなんだろうというUNIX初心者から、プログラマ、管理者まで幅広く役立つ書籍です。
 
   
人気 9位
本書の内容
こちらの書籍は 2020/10/28 紙版の3刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)
月刊誌『Software Design』の2012年1月号~2013年12月号で連載していた「開眼シェルスクリプト」の内容を大幅に加筆/修正し,書籍にまとめました。
LinuxやUNIXのコマンドは単独で使うよりも,複数のコマンドを組み合わせてこそ真価を発揮します。テキストデータの検索/置換/並べ替え,ファイルのバックアップや削除,数値や日付の計算など活用範囲は無限大。シェルは,端末にコマンドを入力してすぐに実行できるのも良いところ。その場かぎりの作業にこそ,ちょちょいとシェルプログラミングが使えると便利です。本書のいくつもの実例を順に見ていけば,コマンドを自在に組み合わせるために必要なシェルの機能と考え方が身につきます。
本書の後半では,複数のCPUをフルに使って高速で処理する手法にも言及しています。

(こんな方におすすめ)
・Linux/UNIX利用者全般,プログラマ,インフラエンジニア
・コマンドを自在に組み合わせるコツを知りたい方
・大量のテキストデータの編集/抽出/集計をすばやく行いたい方
・手作業でやっている作業を自動化したい方

(目次)
第1章 準備運動
 1.1 UNIXとは何者なのか?
 1.2 OSや環境について
 1.3 基本操作
 1.4 AWKとsed
 1.5 使用するコマンドのインストール
 1.6 本書におけるPOSIXに対する立場

第2章 不定型な文章や設定ファイルの検索と加工
 2.1 テキストの検索
 2.2 単語や文字の数え上げ
 2.3 テキストの比較
 2.4 文章の校正
 2.5 その他テキストを扱うときの小技

第3章 ファイルの取り扱いとシステムの操作
 3.1 バックアップ/同期
 3.2 圧縮されたファイルの操作
 3.3 ファイルの整理
 3.4 ファイルの暗号化
 3.5 自動化
 3.6 ログからの情報抽出と活用
 3.7 プロセスに関する注意点

第4章 ファイルシステムをデータベースにする
 4.1 データの置き方
 4.2 データの連結や集計
 4.3 データの更新
 4.4 データの印刷/アウトプット
 4.5 補足

第5章 大きなデータを処理する
 5.1 マシンスペックの調査
 5.2 マルチスレッド/マルチプロセス
 5.3 計算の効率化

第6章 画像,表計算ソフト,その他特殊なデータを扱う
 6.1 バイナリの読み書き
 6.2 画像処理
 6.3 フォーマットの変換
 6.4 オフィススイートとの連携

第7章 CLI的インターネットとの付き合い方
 7.1 Webサイトの活用
 7.2 HTML文書の加工
 7.3 サーバをまたいだ処理
 7.4 電子メールの活用
 7.5 IPアドレスの取り扱い

第8章 計算
 8.1 基本的な計算
 8.2 日付の計算
 8.3 科学計算
 8.4 実験データの処理


付録
 A.1 Upstart
 A.2 Ubuntuの設定メモ
 A.3 cgroupsの設定
 A.4 いたずら  
内容サンプル
 
User Voice
2016年現在、「シェルスクリプト」と検索すると、ブルース・ブリンの入門書がトップで表示され、高評価なので、ネットだけで買い物しているナマケモノはついついそちらを買いたくなるかもしれません。ただ、書店でも見てみると、ブルース・ブリンのほうはひたすら網羅的にずらずらと「やれること」が並んでいて、呼んでいてかなり退屈すると思いました。
しかし、こちらの本では、まずパイプが生まれた経緯など、初期のUNIX開発者たちがベル研でどのような考え方で開発を進めてきたのか、など非常に興味深い挿話や、もはや「哲学」と呼んでいいような深い言葉がたくさん散りばめられています。
「シェルスクリプト」をプログラミング学習の一番最初の言語にする人はかなり少ないと思います。ほとんどのひとは多かれ少なかれ、ほかの主要言語でプログラミングの概要を掴んでから、「シェル」に興味を持つようになるパターンが多いと思います。その場合、網羅的にだらだらと進めるよりも、まずは「UNIX哲学」がほかとどう違うのかを理解し、(それは最初に書かれているので、書店で立ち読みして)共感できるなら、学習スピードは格段に向上するはずです。
この本をオススメしたいのは、たぶんこういうことを知りたい人たち
##Linuxに興味があって古いPCにUbuntuインストールしてみたはいいけど、どう使ったら便利なのか。。
##メモリが高価だった昔ならいざ知らず、なんでわざわざ覚えづらいCUIなんかを使うのか。。
##コマンドの基本的な使い方はブリン先生の本とかで読んだけど、そこから何したらいいのか。。
##Unixが世界中で使われてるのは知ってるけど、どうも黒い画面のCUIに馴染めない。。。
##初級者がネット上でうっかり質問をすると、上級者にいじめられそうでコワイ。。。
こんな迷えるUnix初心者・学習者に中上級への道を、生暖かい愛とともにやさしく伝導してくれる、変態チックで素敵な良書。
(Unix入門書ではないのでインストール等については書いてありません)
でも紹介したが、

マニアックだが読み応えがある。

若いうちにちょっとずつでも読むことをお勧めしたい。

どちらかと言うと、即効性や辞書的な活用というよりは、

じわじわと効いてくる栄養の補給といった感じだ。

もっと早く出会えれば良かった。
 
   
人気 10位
本書の内容
10年経っても役に立つ定番の一冊。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

shとbashを用いたシェルスクリプトリファレンスの決定版。シェルスクリプトプログラミングの基礎から実践的な用途までを、項目ごとに豊富なサンプルスクリプトと実行例を交えて解説する。第3版ではサーバ運用のサンプルシェルスクリプトを追加。

●目次
第1章 シェルの基本機能
第2章 制御文とtestコマンド
第3章 シェルの組み込みコマンド
第4章 変数と関数
第5章 シェルスクリプトのデバッグ
第6章 サンプルシェルスクリプト

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
体系的にまとまりが悪く、価格の割に載っていない事項も多いです。bashの予約語とか複合コマンドという言葉すら出て来ません。初心者には良いと思いますが、この本だけでは少なからず混乱する事も多く、すぐに物足りなくなると思います。
内容に大きな不満はなく、ほかのマニュアル類と併用していた。頻繁に使うわけではないが、メンテナンスなどで必要なことがあり、たまに取り出してくるレベル。で、ある日、必要になってページを開いたところ、文脈を無視してあちこちにラインマーカーをひいたような状態になっている……。薄紫色のカラーインクが裏うつりしていたのが原因だった。
いくら必要でも、読む気が失せた(ので、併用している技評のリファレンスを頼った)。
初版ならともかく、第3版でこの状態になるということは、インクや用紙の選定をよほど誤ったということだろう。同じ版元で、同時期に買った「Linuxコマンドブック ビギナーズ」のほうは、大丈夫だったのだが。長い間、手元に置いて使うものがこれでは困る。本の作り手は、よく考えてほしい。
 
   
人気 11位
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


bashの機能を極限まで使い切る“難読化シェル芸”を解説

ようこそ難読化シェル芸の世界へ!
Bashの機能を極限まで使い切る“難読化シェル芸”を解説するものです。

シェルはOSを操作するための最も基礎的なインタフェースです。このシェルに「芸」が加わります。
様々な処理をワンライナーで終わらせる魔法は「シェル芸」と呼ばれ、多くのプログラマー・エンジニアに愛されています。さらにシェル芸に「難読化」を加え“黒魔術化”したものが難読化シェル芸となります。

人類は太古より「隠す」目的で、伝達すべき情報を暗号化したり難読化してきました。近年ではサイバーセキュリティ分野における解析のヒントとなることでしょう。本書によってコンピュータサイエンスを活用した「難読化の世界」に浸っていただき、難読化シェル芸を身につけていただけますと幸いです。


主な目次
1章 準備
2章 シェル芸とは 難読化とは
3章 難読化シェル芸
4章 日本語Base64難読化
5章 Unicodeを応用した難読化
6章 記号だけで作る難読化
7章 難読化シェル芸の解析と妨害
8章 shcに挑む
付録A 文字コード解説
付録B シェル芸tips

●著者
kanata(@kanata201612)
青森県弘前市生まれ。シェル芸とCTFと温泉が好き。シェル芸を難読化することが趣味。  
内容サンプル
 
User Voice
普段からシェルに親しんでいますが、目からウロコのテクニック満載でした。
おかげでシェルの引き出しが増えたので非常におすすめです。
書籍第2版を購入しました。
この本で紹介しているのは難読化、つまりこの処理は言い換えるとこういう形になるという例文を豊富に載せている。
難読化に挑戦したい人ばかりでなく、可読性を追求したい人にも一助になるでしょう。
またDebugテクにも言及していることから、シェルスクリプトの製造・保守を最近始められた人にも参考になると思うし、巻末シェル芸tipsでは、より入門的な内容になっている。マニアックで変態的な佇まいにも関わらずビギナーへの配慮も忘れていない。
ただ、誤植が多いのが残念。特にシェル芸tipsのワンライナー化を「これが」「こうじゃ!」と次々を紹介しているのに、最後の「こうじゃ!」が載っていない。。。。わざとですか?
正規表現の説明とかは一切ないので初心者には全くおすすめできないが、日々Bashに触れている人にとっては笑いあり驚きありのテクニックが満載で、役に立つかは置いておいてBashの世界の深さを再発見できる一冊だと思う。
解説が飛躍しているところがあるので、記載されているシェルをよく読み返す必要がある箇所がいくつかあったが、それも理解を深めるためには必要なイタレーションだったと受け止めた。
シェルを見て笑える人間はそう多くないと思うので、このようなマニアックで尖った本を出版してくれた著者と出版社には感謝しかない。
 
   
人気 12位
本書の内容
シェルスクリプトは、UNIX系OSやLinuxなどの運用管理や簡単なテキスト処理では欠かせないインタプリタ型のプログラムです。このシェルスクリプトの書き方をしっかりと習得するためには、越えなければならないいくつかの壁が存在します。本書では、変数や数値、文字列、ファイルなどの操作、システム情報収集などのシェルスクリプトを書くときに役立つ、54のレシピ(記法)を紹介しています。コミックマーケットで1000冊以上売れた同人誌を書籍化した一冊です。

第1章 基本的な作業
第2章 変数操作
第3章 数値操作
第4章 文字列操作
第5章 フィールド・ライン処理
第6章 ファイル操作
第7章 システム情報収集
第8章 デバッグに役立つレシピ
第9章 シェルスクリプトの応用例  
内容サンプル
 
User Voice
普段使いの簡単な手順が示されていて便利。よく使う処理は限られているもの。この本を参考に、よりよいものを作成して自分用ライブラリにしている。練習のためのドリルとしても好適。
これからシェルスクリプトを覚えようとしている初級者にお勧めです。
机の上の書籍のなかの1冊です。

思いのほか勉強になりました。

シェルスクリプト初級者の私には多いに役に立ちました。
 
   
人気 13位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

Windows PowerShellは、Windows環境におけるオブジェクトベースの管理ツールとして、非常に有用なツールです。すでにWindowsシステムの管理者にとっては、なくてはならない存在です。しかし、高機能であるがゆえに、一般ユーザーにとっては、使いこなすのが難しいのも事実です。そこで本書では、一般ユーザーがPowerShellを利用し、ファイルやテキスト処理を効率よく行うために必要な知識として、PowerShellのコマンドラインでの操作や、文法解説や関数、スクリプトの作成について、数多くの事例を交えながら解説します。  
内容サンプル
 
User Voice
PowerShellの素人向け(ITプロ向けではない)入門書として購入した。価格も手ごろで、文法も一通り網羅しているので、PowerShellの基本は把握できる。IT管理ではなく、日常のデスクトップ処理に使うぐらいならこれで十分。スクリプトの作成事例としてUnixのwc、which、touchのスクリプト、Wordの書体変更のサンプルが掲載されている。単純なサンプルだけにわかりやすい。
要点が簡潔にまとまっており分かり易い解説書だと思います。
不満に感じたのは以下の点です。
・各データ型ごとにプロパティとメソッドの一覧が付いているのですが、メソッドが「メソッド名()」のように括弧付きで書かれておらず、
 どちらも名前だけの一覧なので、プロパティとメソッドの区別が付きにくい。
・PowerShellは配列の要素数によって、配列が勝手に解除されてしまうなど、落とし穴のような動作が少なくないので、
 こういった点の解説はもっと強調してよいと思います。
・例外処理の説明が非常に少ない。入門だから要らないという話でもないので、これはきっちり書いて欲しい。
この本は4.0対応ですが、PowerShell 5.0からはクラスにも対応し言語スペックが大幅に強化されたので、
今後、上記のような点が改善され、PowerShell版対応の改訂版が発売されれば、また買ってもよいと思います。
PowerShellの入門書として購入しました。
勉強したてで、何も分からないところから読んで実践してみたのですが、よく分かる内容と思います。
数時間で読破及び実践出来る内容と思います。
PowerShellでどんなことが出来るのか?そのさわりかも知れませんが、入門書としては良いと思います。
実際、私がやろうとしていることは、少ししか載っておらず、アレンジが必要となっています。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
あるようでなかった、"シェルスクリプトの総合誌"。 シェルスクリプトマガジンは、余計なものが徹底的にそぎ落とされたシェルスクリプトを中心に、「本物の技術」、「本物の技術者」にスポットを当てていきます。 エンジニアの為の役立つ情報、大人のトークライブTechLIONの再録記事など、フルカラーでお届けしています。

04 特集 シェルのプロが語る、make ~電車で剛! makefileを実行してみよう!~
14 よしおかひろたかのIT散歩日記 第2回/よしおかひろたか
16 電子工作ができなくても大丈夫!CD-ROMドライブではじめるかんたんIoT/あっきぃ
20 ユニケージ開発手法コードレビュー 第14回/大内智明
25 姐のBENTO
26 法林浩之のFIGHTING TALKS 第12回/法林浩之
28 ITエンジニアのためのマーケティング入門 第2回/水間丈博
31 未来に活きる!現場で使える!データモデリング 第15回/熊野憲辰
34 人間とコンピュータの可能性 第25回/大岩元
36 漢のUNIX 第21回/後藤大地
42 縁の木、育てよう 第8回/白羽玲子
44 スズラボ通信 第17回/すずきひろのぶ
50 中小企業診断士が解説する、超実践的な会話術! 円滑コミュニケーションが世界を救う! 第3回/濱口誠一
52 めざせシェル女子!~貝殻高校、パソコン部の日常~ 第2貝/ちょまど
58 Tech数独
59 詩「いんたーねっと」/桑原滝弥
61 サイバーフィジカル社会で必要なこと/シェル魔人  
内容サンプル
 
User Voice
本も薄いが内容も薄いかな。コンセプトはいいので今後への期待を込めて買いです。
 
   
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本書の内容
bashとLinuxの標準コマンドを活用したセキュリティ対策手法についての解説書。
サイバーセキュリティの現場では、常にGUIの最新ツールを使えるとは限りません。CUIによるセキュリティ対策はセキュリティ技術者にとって必須の知識です。
本書では、Linux/Mac/Windows環境でbashを含む標準的なLinuxのコマンドラインツール群を用いて、各種情報収集や収集した情報の解析、監視、侵入テスト(ペネトレーションテスト)など、サイバーセキュリティの具体的な手法を実践形式で説明します。  
内容サンプル
 
User Voice
bashコマンドの環境構築(windowsの場合:Cygwin,Windows subsystem for linux, Powershell)、標準入力、標準出力、標準エラーの仕組み、リダイレクトとパイプ、バックグラウンド&フォアグラウンド実行など基礎的な仕組みから、変数、条件分岐、ループ処理、正規表現などの構文の説明からbashを紹介してくれている。
本書のコアであるセキュリティ対策実装においては、find,grepなどで所定ファイル、所定文字列を検索し、cut,awk,join,sed,sort,uniqなどを駆使してデータ整列加工やグラフ表示(cuiの####を棒グラフ表現にしたもの)や、tailによるリアルタイムファイル監視、それらを活用したシンプルなcronなどを活用した自動実行スクリプトを作成するのが主な内容。スクリプトで作成するツール例として、Webサーバのログ解析例、ネットワーク監視ツール、ファイルシステム監視ツール、マルウェア解析(といってもバイナリ表示レベル)、インベントリ調査(インストールパッケージ確認)、構成管理(ユーザアカウント、ファイル変更履歴、システム設定チェック)などがある。
bashによるセキュリティ関連操作については、ファイル権限変更(chmod, chown, ACL操作関連)ユーザアカウントやグループ追加変更(useradd, usermod, groupadd...)などのコマンド説明の言及にとどめている。
内容もシンプルにまとまっているため、本書を参考にすれば、bash初心者〜中級未満のユーザでも、十分内容を理解してスクリプトを実装できるレベルだと感じた。
これらを使いこなすことで、セキィリティ調査、システム障害調査などで、GUIを備えたログ解析ツールでは追いにくいインシデント固有の調査条件に特化したスクリプトを素早く組んで、迅速に原因解明できるスキルも上げることができると感じた。

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以下内容メモ(抜粋)

防御と攻撃の基礎
サイバーセキュリティ
・機密性
・完全性
・可用性
・否認防止
・真正性:ユーザの身元を能動的に特定し検証

攻撃のライフサイクル
1偵察
2初期攻撃
3橋頭堡の確立:システムに長期間潜伏し必要に応じてアクセス権を奪取できる環境
4権限昇格
5内部偵察
6横移動
7存在の維持:侵入できた環境の維持>リスクが少なく最低限レベルの維持
8ミッション完了:情報の奪取

付録A:bashのネットワークリダイレクション機能

付録B:Shellshock:2014に発見されたbashの脆弱性についての解説
影響:CGI,SSI経由で動作するbashスクリプト
被害:Webサーバの動作権限でリモートからコマンド実行が可能になる

付録C:bashスクリプトのトレースオプション

以上。
 
   
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本書の内容
あるようでなかった、"シェルスクリプトの総合誌"。 シェルスクリプトマガジンは、余計なものが徹底的にそぎ落とされたシェルスクリプトを中心に、「本物の技術」、「本物の技術者」にスポットを当てていきます。 エンジニアの為の役立つ情報、大人のトークライブTechLIONの再録記事など、フルカラーでお届けしています。
04 新年特集 こんなシェルスクリプト、書いちゃダメだ。/後藤大地
12 法林浩之のFIGHTING TALKS 第8回/法林浩之
14 ユニケージ開発手法 コードレビュー 第10回/大内智明
19 リナ女のたしなみ 第4回/平愛美
22 スズラボ通信 第13回/すずきひろのぶ
28 新連載 戸倉彩の2.5次元の世界/戸倉彩
30 Haskell版Open usp Tukubai完成させるぞ企画 Haskellでやってはいかんのか? 第10回/上田隆一
34 組織文化を変える汗と涙の物語 アジャイル改善塾 第9回/山海一剛
36 「シェル芸」に効くGNU AWK 処方箋 その4/斉藤博文
40 未来に活きる! 現場で使える! データモデリング 第11回/熊野憲辰
44 IT美女図鑑ー近藤佑子
46 Open usp Tukubaiおためし on AWS 第4回/坪和樹
50 人間とコンピュータの可能性 第21回/大岩元
52 TechLON vol.18 再録 未来のライフスタイルとテクノロジー
60 Tech数独 第13回
61 姐のBENTO
62 吉田松陰のことば/シェル魔人  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 18位
本書の内容
UNIXにおける基本的な道具であるシェル。ファイル名の補完やスペルチェック、スケジュールなど、機能が強化されてきた。本書では、tcshとbashを中心に、各シェルの機能を生かした効果的な生活環境の整備方法とプログラミングについて解説します。また、仕事を効率化する便利なプログラミング例を多数紹介します。  
内容サンプル
 
User Voice
1996年初版のASCIIから出ているシリーズものの1冊。
このシリーズは良書が多いが、本書も良い!
Bsh,Cshの両方について書かれており、基本概念からスクリプトおよびインタラクティブ環境に関しても書かれている。
shellの基本は変わっていないため、古くさくならず、今でも使える本である。
 
   
人気 19位
本書の内容
とにかく手軽にLinuxを試してみたい! 仮想マシンも使わずもっと手軽にWindowsマシンでLinuxを使えないか。そんなご要望に応える機能がWindows 10に搭載されました。本書は、Windows 10の標準機能として使えるLinux「Bash on Ubuntu on Windows」のセットアップから使い方までを解説する入門書です。はじめてLinuxに触れる人がまず必要なコマンドライン、シェルスクリプトの操作方法や便利な使い方を基礎からていねいに説明します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
本書のUbuntuのインストール手順どおりしてもうまくいかなかった。それでネットでしらべるとMicrosoft Storeにいき、そこで無料のUbuntuをダウンロードすると簡単にインストールでき、本書のcal命令などを実行できた。このインストール方法が一番簡単なようである。日本語化も"WSLのUbuntu環境を日本語化する"などのネットの記事どおりに入力すれば可能となる。そのあとはこの本のたいていの命令が確認できる。初心者はこれらのインストール作業では別のサブPCで手順の記事を開いておいて実行は主PCでおこなうのが確実であろう。
Fall Creators UpdateでWindos Subsystem for Linuxが正式にリリースされたと案内がありました。ちょっと聞いただけだとなにそれ??となりますが、この本のとおりに作業を進めると自然とそれがわかるようになっています。MobaXTermの紹介など今後の利用の手掛かりも用意されており、とても上手に構成されていると思います。
Bash on Ubuntu on Windows、現在のWSL (Windows Subsystem for Linux)を題材にしていますが、実際の内容はLinux入門的な内容です。約270ページの内容中、約150ページがコマンドの紹介と実践に充てられています。WSLについて触れられているのは、冒頭の約20ページです。

LinuCがLinux標準教科書を無償配布していますが、本書の内容はほとんどが、この教科書でカバーされています。2018年12月11日現在のamazon価格、2376円は割高に感じました。

コマンドの紹介以外にGitの使い方、GUI環境を構築するためのMobaXtermについても解説されています。Gitのpull、commit、ブランチやマージの説明は、ステップを追って丁寧に解説されており、非常にわかりやすいです。
またMobaXtermの存在を、本書で初めて知ることができたのは有意義でした。Windows用のXサーバーとターミナルが統合されたソフトウェアです。WSL上にGUI環境を構築するための指南はブログで見かける話題の一つですが、それ以外の方法があるのだということを知ることができました。

Gitに限らず、説明はすべてステップを追って丁寧に解説されており、大変分かりやすいです。まずLinux標準教科書に目を通し、それでも難しければ本書を確認されるとよいでしょう。
 
   
人気 20位
発売日 2005/10/27
(3)
Amazon 3,080円
本書の内容
前版の『入門 bash 第2版』発行から7年が経ち、リビジョン/バージョンアップを繰り返してbashの機能も大きく強化されました。
今ではLinux/Unixユーザーだけでなく、Cygwinを利用するWindowsユーザー、Mac OS Xユーザーもbashを使うようになりました。
第3版の本書では、多くのLinuxディストリビューションで標準の2.05bに対応したまま、最新バージョンの3.0で利用できる新機能についても解説します。
bash-2.0以降に追加されたオプションを網羅する待望の改訂版。  
内容サンプル
 
User Voice
最近Mac OS Xを使い始めて,MacのデフォルトシェルがBashなので読んでみました.説明は簡潔にして的を得ており,サンプルの量も適切.入門用チュートリアルとしても使えるし,実際にスクリプトを書いているときに参照するリファレンスとしても有益.これ一冊あればBashを使うのに必要なことはほとんどカバーされている.Bashに関する決定版.
初心者向けには良いと思いますが、プログラム経験者が bash についても詳しく知りたいと思った場合には内容は薄いです。
リダイレクトとかよく理解せずに普段使っていることについて詳細を知りたかったのに、この本には比較的表面的な内容しか記載が無かったりそもそも記載が無かったりで期待はずれでした。
目次を見た限りは「新しいシェルプログラミングの教科書」の方が私の期待には答えてくれそうです。
いつのまにかCshフィールドガイドをなくしていたので本書で補充した。
bashがパワフルであることを知った。
bashのユーザーとして本書は不足はないと思う。
抜き書きしてbashリファレンスを作ったが
もっとコンパクトに作れたんじゃないかということで3点かなあ。
 
   
人気 21位
本書の内容
『シェルスクリプト基本リファレンス』の改訂新版。シェルスクリプトの知識はプログラマにとって、一度覚えると長く役立つ知識です。さらに、基本のシェル「#!/bin/sh」を使いこなせれば、一度書いたスクリプトをその後も使い回しやすくなります。本書では、基本を徹底解説しながら、合わせて長く動く、かつ複数プラットフォームに対応できる移植性の高いシェルスクリプト作成技術をわかりやすく説明しました。今回の改訂新版ではLinux/FreeBSD/Solarisの最新バージョンへの対応に加え、ノウハウ&定石や種々活用しやすいサンプルの増強をはじめ充実の内容でお届けします。  
内容サンプル
 
User Voice
シェルの使い方の基礎というのは、大体どの入門書でもそれなりに丁寧に教えているので、
誰でもある程度の使い方は分るようになるのですが、この本はそういった人がさらに一歩シェルを理解するのに良い本です。

個人的にはなんと言っても、シェルにも根幹となる厳密な文法があるということを初めて知ったのは大きかったです。
いや、もちろんシェルといえども機械ですので規則があって成り立っていることは知っていましたが、それとは違ってこの本では
「文法用語」で正確な理解を示しているところに価値があります。
例えば「パイプライン」や「リスト」などの言葉を使った説明を聞いたことのない人には一読の価値があるでしょう。
パイプライン? パイプのことだろ? と思っている人はこの本の説明を読んでください。多分、単純に 「|」でつなぐアレだろと
しか思ってないでしょうが、実は文法的な「パイプライン」とはもう少し違う意味があるのです。

本当の初歩から紐解いていき、読み終わると、「あぁ今までなんとなく分かったつもりだったアレはこういうことだったのか」と、
今までの疑問がだいぶ晴れました。移植性も考えた内容となっている点も良いです。
読後も折りにふれてリファレンスとして使えますし(そのようなタイトルですから当たり前ですが…)、その点でも重宝してます。

惜しむらくは、スクリプトのデバッグテクニックが載せられていないことでしょうか。
その点に関しては
業務で使用する必要があったが、私自身Java や C系言語しかまともに書いたことがなく、
ネットで頑張って調べてコーディングしても、思ったように動かなかった経験があったことや、
これまでのプログラムと違った作法が必要そうだと思ったため、最低限の基礎知識を抑えるために購入。

この本はタイトル通り、シェル文法のリファレンスであるが、各項目の説明は簡潔であり、本全体の構成も分かりやすかった。
シェルの文法には似たような記法がたくさんあるが、その辺の使い分けなどについても、記載しているのは好感が持てた。
また、コマンドのコメント、図表、太字などを生かして、読者に理解しやすいよう気を遣っている一冊だと思った。

ある程度プログラミングに慣れている方がシェルで短期間でロジックを書けるようになりたいのであれば、この一冊で問題はないと思う。
そして、何か物足りなくなったなら、他の書籍を購入するって感じかなと思った。
リファレンスの名の通り、コマンド別に解説されてます。
この種の技術書は訳本が多く、日本語にストレスを感じることもあるのですが、日本人が著者の本書はスラスラ読めるのも良い点です。
モノクロ印刷ながら、罫線・網掛け・フォントなどを工夫することによって、とても見やすく読みやすく、著者や編集者のセンスを感じます。

内容は全くの初心者向けではなく、ある程度UNIX系OSやC言語を経験した人が対象です。
コマンドの用例が豊富なので、実際に実行させながら読み進めることによって、理解も深まります。
世の中にはLinux/FreeBSD/Solaris以外のOSに搭載されたシェルもありますし、またバージョンによっても仕様が異なったりで、必ず用例通り動くとは限りませんが、逆にそれが学習にもなると思います。

3千円を切る価格で、コスパに優れた書籍です。
 
   
人気 22位
本書の内容
シェルスクリプトはUNIXが標準機能で処理できるスクリプトで、ごく簡単な処理を行うものと思っている方も多いでしょう。しかし、実は画面表示の制御やリアルタイムの入出力にも対応した高機能な言語なのです。本書は、シェルスクリプトを使ったリアルタイムシューティングなどのゲーム作成を通して、今まで知られていなかったシェルスクリプトの新たな可能性を紹介します。楽しみながらシェルスクリプトの高度な機能を使いこなせるようになるでしょう。  
内容サンプル
 
User Voice
シェルスクリプトを使ってリアルタイム性のあるゲームを作成するための本です。しかしながらこの本をゲーム本としてのみ評価してしまうのは非常にもったいない気がします。ゲーム作成法を超えて、CUIシェル上で(擬似的ながらも)グラフィカルなインターフェースを構築する一般的な手法をこの本から学ぶことができます。具体的なイメージとしては、シェル内で動作するノーウインドウモードのEmacsだとか、lessやtopなどのシェル上でキー入力を受け付けるコマンドなどがどのように実装されているのかをこの本を通じて理解することができます。意外と簡単にできることなのですが、この辺りが解説されている本はあまり見たことがありません。シェルスクリプトをここまで自在に使いこなすことができれば、OSやGUIなどの環境に左右されずにさまざまな便利なアプリケーションを作成することができるようになります。私は軽量Linuxにも興味があるため、シェルスクリプトだけでできることが増えるのはかなり喜ばしいことです。また移植性・互換性についてはかなり重点的に解説されています。
この本を読むための予備知識として、UNIXのコマンドと簡単なプログラミングの知識くらいは必要です。
「コントローラにはバックグラウンドでループ構造が必要だがどのようにプログラムされているのか」,「画面操作にはどのような操作が必要か」,そういった素朴な疑問に答えてくれる本です.これらの一番大事なところ(他のアプリケーションへの応用という意味で)が,他の本では説明されていないことが多いです.キンドル化されてないのが不思議なほどの名著です.出版業界に忖度しているのでしょうか.
 
   
人気 23位
本書の内容
Unixのプログラムは「ツール」と呼ばれます。
Unixは、処理を実現するために複数の道具(ツール)を組み合わせる「ソフトウェアツール」という思想の下に設計されているためです。
そしてこれらツールを「組み合わせる」ということこそがUnixの真髄です。
また、シェルスクリプトの作成には言語自体だけでなくそれぞれのツールに対する理解も求められます。
つまり、あるツールが何のためのものであり、それを単体あるいは他のプログラムと組み合わせて利用するにはどのようにすればよいかということを理解しなければなりません。
本書は、Unixシステムへの理解を深めながら、シェルスクリプトの基礎から応用までを幅広く解説します。
標準化されたシェルを通じてUnix(LinuxやFreeBSD、Mac OS XなどあらゆるUnix互換OSを含む)の各種ツールを組み合わせ、
目的の処理を実現するための方法を詳しく学ぶことができます。  
内容サンプル
 
User Voice
シェルスクリプトは、処理の自動化のために使います。

コマンドを、シェルの機能によって自動実行することにより、作業の自動化ができます。

ふだんは、シェルスクリプトを1から開発すること(スクラッチからの開発)はありません。
いつも、ネットで検索するか、こういった本にあるものから、機能を削って使っています。

シェルスクリプトのデバッグは、コンソールやエラー出力によっています。
デバッグの仕方がわからなくなると、本書のようなシェルスクリプトの本をみます。

オープンソースで、コンパイルが必要なソフトウェアで、添付のスクリプトがうまく機能しないときも、
本書のお世話になります。どこを直せば、自分のシステムでエラーを出さずに動くか。あるいは、自分のシステムに合わせることができるかなどなど。

ps.
一番よく使うのが、単語帳の作成です。

すべての英文を読む際に、awkで作ったプログラムと、TRコマンドと、いくつかのコマンドを組み合わせて、ファイルから英単語の頻度分布をいつもつくっています。
私は仕事柄シェルスクリプトを最低限読みこなせる力が必要となり、

必要に迫られて関連本を探していました。

たまたま見つけた本ではありましたが、大変分かりやすく書かれており、

LinuxやUnixなどあまりそういった狭い範囲にこだわらない深くそして

広い歴史的事情から基本コマンドの使い方までを述べてあります。

私は全くの初心者(サーバ管理1年程度)ですが、それでもここまで

細かく、そして深く分かりやすく整理して表現されいるとすんなりと

吸収してしまえそうです。色々と実際に検証した上で書かれている

ようで、細かいことにいちいちこだわる人にもぴったりです。

「入門用」などと謳っているわけでもありませんし、表紙もなんだか

敷居が高そうに思えますが、実は初心者にこそお薦めの本だと思います。

シェルスクリプトが好きになれるかもしれない、そう思わせる本です。
ブルース・ブリン氏の『入門UNIXシェルプログラミング』と本屋で見比べて、この本のほうがレイアウトが見やすいという、しょうもない理由で買ってしまいました。枯れた分野での近刊ですが、POSIX準拠でkshやbashとの異同が詳しく調べてある点と、セキュリティに配慮しているのが、新しさゆえのメリットでしょうかね。

5章までが1行野郎で、6章以降が複数行スクリプトという構成です。この本はシェルの言語としての面に絞っていて、対話型コマンドインタプリタとしてのシェルの操作方法は半ば前提されてますが、途中で説明の必要におうじてリダイレクトの詳しい方法とかが出てきます。このへんが螺旋的で学習しやすいと見るか、細切れで頭に入りにくいと見るかで、好みが分かれるかもしれません。
 
   
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本書の内容
2016年8月2日。Windows 10 Anniversary Updateによって「Bash on Ubuntu on Windows(Windows Subsystem for Linux)」がリリースされ、これにより今世界で発売されているPCのほぼ100%(UNIX、Mac、そしてWindows)でそのまま動くプログラムが書ける時代が到来しました。しかもそのプログラムには、10年、20年もの長期間の寿命を持たせることができます。つまり、OSも、時代も超えたプログラムが書けるようになったということです。本書は、この静かに起こされた革命を、WindowsやMacの開発者に知らせるために書かれた本です。「POSIX原理主義」をもとに、シェルスクリプトを強力な開発言語に変えるための具体的なノウハウを余すことなく解説しています。 主なポイントは次の3つです。

■シェルスクリプト、実は速い!
シェルスクリプトが遅いのは速い書き方を知らないからで、実はC言語並の処理速度が出せる。その方法を解説。

■シェルスクリプト、実は互換性が高い!
機種依存が激しいのは、一部でしか通用しない文法やコマンドを、そうとは知らず使うから。そこで、何が方言で、何が共通語なのかを徹底解説。

■シェルスクリプト、実は多機能!
POSIXにはチューリング完全コマンドがあるので、理論上何でもできる。本書では、乱数発生やファイルロック等の基本機能から、セッション管理、Cookie、Ajax、JSON読み書きといったWeb時代のプログラミングを行うレシピまで解説し、最終的にはTwitterアプリ制作や、郵便番号住所検索Webアプリを紹介。
さらにWindowsやMacユーザーに向けたシェル・プログラミング開発環境の準備手順も記述。

シェル・プログラミングは「ブルーオーシャン」! OSも時代も超えられる言語は他にはなく、ろくな競争相手もまだいない。本書を読んで、是非この新しい価値で満たされた大海原に乗り出してもらえればうれしいです。

序章 POSIX原理主義:その本質と可能性、実践方法を理解する
第1章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… 文法・変数編
第2章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… 正規表現編
第3章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… コマンド編
第4章 Hors d'oeuvre:ちょっとうれしいレシピ
第5章 POSIX原理主義テクニック
第6章 POSIX原理主義テクニック …… Web編
第7章 知らないとハマるさまざまな落とし穴
付録 レシピを駆使した調理例
 
内容サンプル
 
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すべての環境でうごくシェルスクリプトをどう書けばいいかについて、詳しくわかりやすく解説されています。
読みやすいし、面白いです。
私はbash on ubuntu on windowsを使っていますが、それでも問題なく動きます。

この本を読めばPOSIX準拠のシェルスクリプトの持つ類まれな移植性と、その抜群な長寿なところを実感できるのではないでしょうか。また、パワフルで興味深い内容にあふれていて、思わず手を動かして実践してみたくなるようなものばかりです。シェルスクリプトでこんなこともできるんだ!?って感じです。
楽しく、UNIXとシェルスクリプトのことも学べ、さらにそれがコピーするだけで、どこでも動く。Mac、windows,linux・・・。
正直すごいと思います。
いろいろなコストを考えるととても効率のいい本です。特にいままでシェルに触れたことのないwindowsユーザーには、とてもおススメ!かなり学習効果が高いのではないでしょうか?どこでも動きますからね。
それに移植性が高いというのは基本を網羅してるということだと思います。シェルを学ぶのに最適な一冊といえるでしょう。
*すごい初歩は解説されていないので、別途学ぶ必要はあり、お勧めは入門UNIXシェルプログラミング

この本のおかげで私は最近はシェルスクリプトが最強なんじゃなんかと思い始めてます。
この構文はあのシェルでは使えないとか、このコマンドのオプションはあるUnixで使えないから代りにこうするといったテクニックが満載で、シェルスクリプトマニアにはたまらない。

シェルスクリプトを書く人は一度読んでおけば落とし穴にハマる危険をだいぶ予防できるだろう。ただし好きな人でないと細かすぎて頭に入ってこない可能性もある。

しかしやっぱり3800円は高いので、こういった「ムダ知識」というかバッドノウハウが好きな人でないと購入まではお勧めできない。
2015-08-04に発売された「すべてのUNIXで20年動くプログラムはどう書くべき」(前著)の内容が増量・洗練されて発売された。書籍の題名が異なっているが,実質的には前著の改訂第2版と考えてよい。

本書はPOSIX原理主義と呼ばれる高い互換性と持続性をもつプログラムの開発手法を実践していくためのテクニック集となっている。POSIX規格に準拠したシェルスクリプトを書くためのテクニックや注意事項,さらに開発したプログラムが紹介されている。

既に前著は読了済みであるため,本書での変更内容に焦点をあてて感想を書いていく。前著の感想は以下に掲載している。
http://booklog.jp/users/bksk/archives/1/4863541775

## 本書での追加項目
本書は336ページであり,前著より80ページ多くなっている。それぞれの目次を確認して本書で増えた項目を確認すると,以下であった。

* 序章
* 第1章
1-2: /dev/stdin,stdout,stderr
1-3: `〜`(コマンド置換)
1-4: [^〜](シェルパターン)
1-8: set -m(shの-mオプション)
1-10: 最終行の改行は,省略すべきでない
* 第3章
3-3: bcコマンド
3-7: envコマンド
3-12: iconvコマンド
3-17: odコマンド
3-22: sleepコマンド
* 第5章
5-8: JSONファイルの生成
5-13: 1秒未満のsleepをする
* 第6章
6-12: シェルスクリプトでメール送信(添付ファイル付き)
6-13: 他のWebサーバーへのファイルアップロード
6-16: Twitterに投稿する
* 第7章
7-2: /dev/stderr(inもoutも)なぜかPermission denied
7-6: bashで動かすために注意すべきこと
7-10: trapコマンドでシグナルが捕捉できない

上記の追加内容で大きいと思ったのは,以下の3点だ。
* 序章
* 5-8 JSONファイルの生成
* 5-16 Twitterに投稿する

### 序章
前著の不満点として参考情報が少ないことがあった。この序章に置いて,POSIXに準拠したシェルスクリプトを書く上で参考になる情報源をいくつも掲載しており,今後勉強していくうえでとてもよかった。

書籍の題名が変わるきっかけとなったWindows 10で導入されたBash on Ubuntu on Windows(BUW)について,導入方法を画面キャプチャー入で丁寧に解説しているのが良かった。まだBUWの導入方法について書籍で説明されているところは多くないように思えるので参考になる。

前著の時点では,POSIX原理主義という開発手法について,理論が完成されていない部分があった。具体的には,POSIX規格の範囲外のWebアプリケーションやネットワーク通信コマンドをどうするかという点だ。この点について,交換可能性というPOSIX原理主義の本質となる考えをきっちりと説明しており,開発手法について参考になった。

### 5-8 JSONファイルの生成
前著の時点ではJSONのパーサーは解説されていたが,生成方法は存在しなかった。JSONファイルを生成できるようになったということは,POSIX原理主義でWeb APIとの相互通信が可能ということだ。このAPI通信のために外部ライブラリやコマンドに依存せざるを得ない場面があったが,これに依存しなくても済むようになった。JSONファイルの生成はデータの整形が必要で簡単ではないが,一度できればずっと使い続けることができるのでこれは大きい。

### 5-16 Twitterに投稿する
日本ではTwitterはテレビ番組でも利用されるなど人気が高い。例えば,特定ツイートをかき集めたり,一度に大量のフォローやフォロー解除が可能であったり,更にはcrontabを利用したbotの作成など,シェルスクリプトでツイッターを利用できることはいろんな可能性がある。
また,このTwitterアプリの開発にあたって,データフロー図が掲載されている。今後自分でTwitterアプリを作成するにあたっての参考にもなると思った。

## 不満点
本書における不満点を述べる。

1. 内容の重複と値段
2. Windows/Mac/UNIXの固有の話がない
3. 体系だった説明の不足

### 内容の重複と値段
まず,本書は書名自体は変わっているが実質的には前著の改訂第2版という位置づけとみなしてよい。したがって,内容の重複がけっこうある。前著の読者であれば,新しい内容を期待して読むとがっかりするかもしれない。追加された項目以外に内容が改善されている部分もあるのだが,以前読んだ印象が拭えない。

これと合わせて書籍の値段も関係してくる。前著の定価は税抜き2500円だったが,本書は3600円である。ページが80ページ増えたので1ページ約100円で値段が上がったことになる。単純に値段の上昇は買い手にとって好ましくない。まして,前著読者にとっては重複した内容が多いので不満をもつかもしれない。

### Windows/Mac/UNIXの固有の話がない
書籍の題名にWindows/Mac/UNIXと書かれており,これらの環境固有の話が出てくるのかと期待した。しかし,序章で書かれたWindows 10のBUWへのインストール方法くらいで,ほぼなかった。例えば,コマンドのオプションが違っていたり,文字エンコーディング・ディレクトリ構成・既定の設定など,OSごとに注意すべき事項というのがあるのだろうと思う。書名に入れているからにはこうした項目への言及があってもよいと思った。

### 体系だった説明の不足
これは前著の感想でも書いたが,やはり体系だった説明がほしい。例えば,自分でコマンドを作る場合,引数の解析はどうすればいいか。Webからデータを持ってきたり,引数や入力に何が来るかわからない場合に注意すべきことなど。TIPS集も必要だが,体系だった解説がほしい。

## まとめ
POSIXで定義されている正規表現やコマンドの注意点など,この著者のシェルスクリプトに関する書籍を読んでいないのならば,一度は読む価値がある。
個人的には,後半の5-6章で解説されているようなWebサーバーで必要とされるテクニックについては疎い。しかし,特に進歩の早いWebにおいてこれらのテクニックを駆使することで,バージョンアップや環境の変化に悩まされることがなくなる可能性がある。
この本に書かれている内容自体も時間が経過して使えなくなることはないだろう。1冊手元に置いておきたいと思える本だった。

なお,前著読者であれば,著者が同人誌として発売している「Shell Scriptライトックックブック2014-2016」において,本書で追加分の項目がカバーされているので,こちらの購入を検討してもよいかもしれない。
[・・・]
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
シェルスクリプトとは何だろうか,正規表現はどう扱えばいいのかということを知りたい人におすすめ.32ページなので持ち歩きしやすいのも良い.
 
   
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本書の内容
shとbashを用いたシェルスクリプトプログラミングのリファレンス型入門書。シェルスクリプトの基礎から実践的な用途までを、項目ごとに豊富なサンプルスクリプトと実行例を交えて解説。Linux、FreeBSD、Solarisに対応。  
内容サンプル
 
User Voice
初心者がUNIX系シェル(sh/bsh)についてきちんと学びたい場合にも分かり易く、また、普段使ってらっしゃる方には辞典代わりとしても使える良書です。
ハンドブック=辞典のイメージがありますが、シェルスクリプトが初めての方でも最初から読み進めればきちんと理解できる構成となっており、各項が非常に分かり易く解説されています。

シェルに関してはこの一冊で決まりでしょう!

本書の利点は、
・テーマ毎にきちんとまとめられており分かりやすい説明
・色分けして読み易い
・常時手元に置いておけるお手軽サイズ
といった感じです。

私の場合、Linuxを使うことが多いのですが、起動スクリプトを自分で作成したり、既存環境のスクリプトを修正したりと、本書が非常に役立っています。
Linuxを使うようになったら、避けて通れないのがシェル。
使いようによってはすごく便利です。

Windowsのpoershellも結構いけてると思いますが、全然使い心地は違います。
Linux(UNIX互換)のほうがはるかに軽く感じます。

でもwindowsのバッチもそうですが、自分で小さなシェルプログラムを書こうとすると、
あれ?この変数ってどう書くのかな?、とか変数とか忘れてしまっていることが少なくありません。
(私だけかもしれませんね)

そんなとき、これがあれば結構重宝します。

そる程度古くても、シェルコマンド体系自体はほとんど変わってないので、
bashを選ぶなら、この本は便利です。(csh、zchなどは別ですよ)
仕事でLinux環境に触れるようになり、
ルーチンワークを何とか効率化したくて購入。
ネットで調べれば済むことなのかもしれないけど、
やはり書籍で纏まっているとオフラインでも勉強できる良さがあると思います。
基本的な文法事項もわかりやすくまとめてくれているので、
まさにそういった用途に向いてるように思います。
僕自身、プログラミング経験に乏しいのですが、
それでもすんなり理解できたので良書だと思います。
 
   
人気 27位
本書の内容
本書は、4つのUNIX OS(Linux,FreeBSD,Solaris,MacOS X)に対応したシェルスクリプトの逆引き解説書です。文法や機能について丁寧に解説していますので、これからシェルスクリプトを学ぼうとする初心者の方にも、また実用的なシェルスクリプトを作成したいという中級者以上の方にも役立つ一冊です。本書で解説しているサンプルスクリプトはすべてダウンロードすることができるので実際に動作しながら学べます。

 
内容サンプル
 
User Voice
ちょっとまとまった作業だけど、
プログラムを作成するのは、ちょっと面倒、
という時には、やはりshellは便利です。
また、cronや起動シェルなど、どうしてもシェルを書かなきゃ、
というケースも、結構、あったりするので、
そういう時、このような目的から手段が探せる逆引き辞典は、
一冊あると、なかなか、重宝します。
マックOSについては、あまり、よく知らないのですけど、
この本は、複数のOSに対応しているので、
へぇ、マックでは、そんなこともできるんだ、
と、発見があるのも、結構、楽しいです。
ただ、このシリーズの特徴として、
それぞれの項目の内容は、浅めなので、
実際に使う時には、manなどで確認が必要なのには、
注意が必要かもしれません。
逆引きというところがいかにも即戦力な感じになっています。

この本一冊あれば相当、実現したいことが書けるのではないでしょうか。

あれどうやるんだっけ?みたいな時にとても役に立ってくれます。

シェルスクリプトは基本的にUNIXコマンドを知っていれば

できるのですが、実際に書くとなるとちょっと勝手が違ってくる

部分があるので、シェルでの実現方法などの習得には向いています。

UNIXの基礎知識が多少ある程度ある方(コマンドやオプションの

意味を少し知っている)にはお勧めできると思います。
タイトルにUNIXとあるが、Solaris・MacOSX・FreeBSDにLinuxを加えた4種類のOSに対応したシェルスクリプト集。333項目の中には、シェルスクリプトを収録しないでコマンドを説明したものもあるが、基本的にはシェルスクリプトのサンプルが収録され、その実行例が示される構成となっている。
2004年の出版であるが、末永く使えそうな役立つ内容と思える。出版後8年も経つため、項目数を増量して、パワーアップした改訂版が出版されるのを期待したい。
 
   
人気 28位
本書の内容
シェルスクリプトでここまでやれる! 今までにない超実践的な入門書
本書ではUNIXのシェルスクリプトを用いて実用的なアプリケーションを短時間に開発する手法を解説します。RDBMSを不要にする、シェルスクリプトの真の力をご覧下さい。  
内容サンプル
 
User Voice
情報処理とはいったい何なのか?CMSを題材にして、UNIXの基本に立ち返るための本だと思います。
一応Ruby技術者検定Silverを持ってますが、大学は情報系の学科卒ではありません。
情報系の人間でなくても、UNIXの基本に立ち返ればデータを管理して必要な情報を得ることができる。
一般的なプログラミングとはかけ離れていますが、プログラミングというより情報操作的な感じかな。
ログ解析や集計で早速役立っておりますよ。UbuntuやMacを情報処理に活用したい方にオススメです。
原理主義的で攻撃的な一般のシステム本とはちがい、人間味のあるポリシーで対応していく流れは大変興味深い。これはぜひ多くの人に読んでもらいたい。というわけで最高得点。
本書の力点はユニケージ開発手法を実例を通して紹介することにある。
リレーショナルDB+Webフレームワークという標準的な分厚いレイヤではなく、巧みなディレクトリ構成と基本コマンドとAwk,Sed,そして厳選されたコマンドを
パイプで繋げてテキストを処理し、UNIX系システムのパワーを最大限に引き出す、ということである(詳しくはユニケージプログラミング手法を参照)。
古典的なUNIX哲学を敷衍したものだが、これがテキストデータのやりとりが主体のWebアプリと親和性が高いことを実例を通して説明している。

読後感としては癖が強いけど腕が確かな先輩と一緒にペアプログラミングしたような印象。
かく言う自分はDB+フレームワークでシステム開発しており、そのままユニケージの手法を取り入れるわけには行かない環境ですが、刺激になりました。
 
   
人気 29位
本書の内容
「高速です」「簡単です」をウリにする言語やライブラリー、フレームワークは山ほどあるが、「どの環境でも動きます」「長年にわたって動き続けます」と主張できるものはほとんどない。そういったライブラリーやフレームワークがバージョンアップしたり廃れたりするたびに我々は苦しめられてきた。
そんな苦労から解放してくれる言語は、意外にも書き捨て言語と言われることの多いシェルスクリプトだ。さらに意外に思うかもしれないが、シェルスクリプトでも実用的な速さのプログラムは書ける。ただし、それにはPOSIX規格の遵守やUNIX哲学の実践が欠かせない。
本書では、プログラミング上よくある課題を、極力POSIXの範囲で、かつUNIX哲学的アプローチで解決したシェルスクリプトを多数例示し、高い可搬性・可用性を実現しつつ実用的なプログラムを書く方法を紹介する。

■本書でわかる5つのこと
・環境に依存せず、長持ちするプログラムの書き方(環境依存を引き起こす落とし穴)
・環境に依存しない正規表現の書き方
・シェルスクリプトで処理を行うための、たくさんの小技(レシピ)
・シェルスクリプトは意外に速くて機能も豊富という事実
・プログラム制作で参考になるUNIX哲学

■目次
序章 POSIX原理主義:その本質と可能性、実践方法を理解する
第1章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… 文法・変数編
第2章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… 正規表現編
第3章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… コマンド編
第4章 Hors d'oeuvre:ちょっとうれしいレシピ
第5章 POSIX原理主義テクニック
第6章 POSIX原理主義テクニック …… Web編
第7章 知らないとハマるさまざまな落とし穴
付録 レシピを駆使した調理例
 
内容サンプル
 
User Voice
POSIXとは、移植性の高いアプリケーションソフトウェアの開発を容易にすることを目的とした規格であり、この本は、そのPOSIXに沿ったプログラミングの書籍です。
先進の物を追うだけがエンジニアではないというのを思いっきり見せつけてくれる好著です。

事前に一般的なプログラミングで発生する問題点や、CGIなりAjaxなりを知ってないと、いきなりこのサンプルだけを見ても「?」となる可能性が高いです。
PerlでCGIを扱う書籍を読みながら、bashに移植する方法を模索しながら読む日々です。
こういう模索しながら仕様を知って行くのも楽しいけど、『POSIX原理主義で構築するWebアプリケーション』みたいな入門書が欲しくなりますねw
そうなることでもっとUnixに対する敷居が下がるのではと思ったりしています。

一点個人的に商業誌にする上で残念かなと思う点としては、「Ubuntu」「MacOS」が動作試験環境に上がっていないことである。
この本を読むユーザ人口が多いOSはこの2つだと思うので。

それは差し引いても、タイトルをみて気になった方は「Unix哲学」というWikipediaのページを見た後にChapter0を読んでみるだけでも、なにか得られた気分になれると思います。
マイナスな点をいくつか書かせていただきましたが、それを差し引いても、手元に置いておくに値する高いレベルにある著書だと思います。
エンジニアが書いた本としては含蓄があってとてもよかったです。POSIXには全く興味がなかったですが、この本のおかげでPOSIXの長所が理解できました。文章がとてもはぎれがよく退屈しません。最後まで読めます。書籍名にあるように本書は機能を提供する側の立場で書かれています。一方、機能を使う立場で書かれた本が上田 隆一氏の『シェルプログラミング実用テクニック』です。それぞれの立場の観点で記述されていますので、両方とも読みやすく、どちらも教科書的でない現場主義な記述が気に入っています。本書は、UNIXのコマンドやシェルスクリプトを自信を持って操るプロの方の考え方や思い入れが垣間見れるので、弟子入りしたいような気持ちにさせてくれる良書だと思います。そして何より今までネットで検索してもみつからなかったCSVやXMLをパースしてテキスト処理しやすい形にするスクリプトやメール送信スクリプトの解説(GitHubで公開)が説得力を持たせており、実際に使ってみると、シェルスクリプトなのに速いし本の通りに動くし結果も確実なので感動しました。
移植性の軽視している本を、この本を読み終えた後にいくつか読んだ。
その時この本を、改めて思い出し「移植性」について考えさせられた。
入門書を読み終えた方には、移植性の高いスクリプトを記述するために、この本を推薦したい。
 
   
人気 30位
本書の内容
 
内容サンプル
 
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スクリプト自体にはあまり抵抗なかったのですが、急遽 linuxをやることになり、
bash を勉強しようと本屋に行ったとき、手にしたのがこの本でした。
ボリュームが160ページ程度でありながら内容的には基本を押さえてあるためさっくり読めそうなのと、
最後の章に基本的なデバッグ方法について記載があったため比較的に実用的だと思い、本書を一冊目に選びました。
(他の本にもそのような記載はあるのかも知れませんが、シェルでエラーがかえったときのアプローチについて触れている事が目次ですぐにわかったので親切だと感じました)
この後もう一冊、リファレンス的な使い方を想定した書籍を購入する必要はあるかな、と考えていますが、
今回はシェルでやりたい事がはっきりとイメージできているため、もしかすると後は適当にググれば
やりたい事についてはこの一冊で足りてしまうかもしれません。

これ一冊で完璧!とはいえないかも知れませんので、星は−1していますが、私のようなbash初心者でもさっくり、読めると思います。
いつも最後までやりきる前に別案件の準備に追われてしまう事が多い私にとって、この位のボリュームが丁度読破できて助かります。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
Shで始めるスクリプト簡単料理ブック

Linux、FreeBSD、Solarisなど、すべてのUNIXユーザーに役立つシェルプログラミングの解説書。Bシェルの文法から関数、スクリプトの実践的なテクニックを豊富な例題を取り入れながら丁寧に解説しているため、初心者でも無理なく読み進めることができる。  
内容サンプル
 
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他にもいくつか「シェルスクリプト入門」といった感じの本を購入しましたがこの本が一番わかりやすいです。最初の序章のところでいきなりスクリプトの説明が出ているので初心者の人はこの部分を読み飛ばして第1章から読むようにして下さい。そうでないとここで挫折する可能性もありますので。3分の1ぐらい読んでからもう一度この序章を読んで下さい。きっとその時にはわかるはずです。でも本当に簡単でわかりやすい解説なので読む気がする本です。他の本で挫折した人は是非この本を読んでみて下さい。
基本の部分からすごく丁寧にかかれている。シェルプログラミングの教科書といってよい。正規表現・ストリームエディタなどのフィルタの解説も本当に丁寧である。例題なども豊富で間違いなくお勧めである。
こうして見るとけっこう技術書にお金払ってたんですね。今振り返ると買っただけで安心してた感じがします
 
   
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本書の内容
 
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発売日 0000/00/00
(4.4)
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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よい本ですよー御勧めします 
役にたってますw

便利でネット註文は
想定以上にきれいでした。あとは何も不足を言うことはない。初心者には十分!後は理解するだけ
経験の浅い技術者に使って貰おうと思い購入。
しかしながらたまたま使える範囲が限られてしまったのが残念。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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Shell 新書一覧

本書の内容
シェルスクリプトは、UNIX系OSやLinuxなどの運用管理や簡単なテキスト処理では欠かせないインタプリタ型のプログラムです。このシェルスクリプトの書き方をしっかりと習得するためには、越えなければならないいくつかの壁が存在します。本書では、変数や数値、文字列、ファイルなどの操作、システム情報収集などのシェルスクリプトを書くときに役立つ、54のレシピ(記法)を紹介しています。コミックマーケットで1000冊以上売れた同人誌を書籍化した一冊です。

第1章 基本的な作業
第2章 変数操作
第3章 数値操作
第4章 文字列操作
第5章 フィールド・ライン処理
第6章 ファイル操作
第7章 システム情報収集
第8章 デバッグに役立つレシピ
第9章 シェルスクリプトの応用例  
内容サンプル
 
User Voice
普段使いの簡単な手順が示されていて便利。よく使う処理は限られているもの。この本を参考に、よりよいものを作成して自分用ライブラリにしている。練習のためのドリルとしても好適。
これからシェルスクリプトを覚えようとしている初級者にお勧めです。
机の上の書籍のなかの1冊です。

思いのほか勉強になりました。

シェルスクリプト初級者の私には多いに役に立ちました。
 
   
本書の内容
bashとLinuxの標準コマンドを活用したセキュリティ対策手法についての解説書。
サイバーセキュリティの現場では、常にGUIの最新ツールを使えるとは限りません。CUIによるセキュリティ対策はセキュリティ技術者にとって必須の知識です。
本書では、Linux/Mac/Windows環境でbashを含む標準的なLinuxのコマンドラインツール群を用いて、各種情報収集や収集した情報の解析、監視、侵入テスト(ペネトレーションテスト)など、サイバーセキュリティの具体的な手法を実践形式で説明します。  
内容サンプル
 
User Voice
bashコマンドの環境構築(windowsの場合:Cygwin,Windows subsystem for linux, Powershell)、標準入力、標準出力、標準エラーの仕組み、リダイレクトとパイプ、バックグラウンド&フォアグラウンド実行など基礎的な仕組みから、変数、条件分岐、ループ処理、正規表現などの構文の説明からbashを紹介してくれている。
本書のコアであるセキュリティ対策実装においては、find,grepなどで所定ファイル、所定文字列を検索し、cut,awk,join,sed,sort,uniqなどを駆使してデータ整列加工やグラフ表示(cuiの####を棒グラフ表現にしたもの)や、tailによるリアルタイムファイル監視、それらを活用したシンプルなcronなどを活用した自動実行スクリプトを作成するのが主な内容。スクリプトで作成するツール例として、Webサーバのログ解析例、ネットワーク監視ツール、ファイルシステム監視ツール、マルウェア解析(といってもバイナリ表示レベル)、インベントリ調査(インストールパッケージ確認)、構成管理(ユーザアカウント、ファイル変更履歴、システム設定チェック)などがある。
bashによるセキュリティ関連操作については、ファイル権限変更(chmod, chown, ACL操作関連)ユーザアカウントやグループ追加変更(useradd, usermod, groupadd...)などのコマンド説明の言及にとどめている。
内容もシンプルにまとまっているため、本書を参考にすれば、bash初心者〜中級未満のユーザでも、十分内容を理解してスクリプトを実装できるレベルだと感じた。
これらを使いこなすことで、セキィリティ調査、システム障害調査などで、GUIを備えたログ解析ツールでは追いにくいインシデント固有の調査条件に特化したスクリプトを素早く組んで、迅速に原因解明できるスキルも上げることができると感じた。

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以下内容メモ(抜粋)

防御と攻撃の基礎
サイバーセキュリティ
・機密性
・完全性
・可用性
・否認防止
・真正性:ユーザの身元を能動的に特定し検証

攻撃のライフサイクル
1偵察
2初期攻撃
3橋頭堡の確立:システムに長期間潜伏し必要に応じてアクセス権を奪取できる環境
4権限昇格
5内部偵察
6横移動
7存在の維持:侵入できた環境の維持>リスクが少なく最低限レベルの維持
8ミッション完了:情報の奪取

付録A:bashのネットワークリダイレクション機能

付録B:Shellshock:2014に発見されたbashの脆弱性についての解説
影響:CGI,SSI経由で動作するbashスクリプト
被害:Webサーバの動作権限でリモートからコマンド実行が可能になる

付録C:bashスクリプトのトレースオプション

以上。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
「ちょっとぐらいはLinuxコマンドを知っているものの、シェルスクリプトはサッパリわからない・・・」
そんなプログラマのための本です。
最も普及しているシェルの一つである「bash」を使って、必要最低限の記載で重要なポイントに特化した内容にしています。
そのため、シェルスクリプトの「勘所」を掴む程度の用途には持って来いだと思いますが、本格的な学習には向いていないので、ご注意ください。

第1章 基礎知識
シェルとシェルスクリプト
シェルスクリプトでできること
作り方と動かし方

第2章 文法
シバン
コメント
変数
演算子
条件分岐
繰り返し
文字列の処理
入力の受け付け
配列
関数
パラメータの受け付け  
内容サンプル
 
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本書の内容
本書ではUNIXのシェルスクリプトを用いて、実用的なWebアプリケーションを短時間に開発する手法を解説します。改訂2版では、Git、Pandoc、Bootstrapなども活用して、より実践的な内容になっています。RDBMSを不要にする、シェルスクリプトの真の力をご覧ください。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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シェルスクリプトとは何だろうか,正規表現はどう扱えばいいのかということを知りたい人におすすめ.32ページなので持ち歩きしやすいのも良い.
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


bashの機能を極限まで使い切る“難読化シェル芸”を解説

ようこそ難読化シェル芸の世界へ!
Bashの機能を極限まで使い切る“難読化シェル芸”を解説するものです。

シェルはOSを操作するための最も基礎的なインタフェースです。このシェルに「芸」が加わります。
様々な処理をワンライナーで終わらせる魔法は「シェル芸」と呼ばれ、多くのプログラマー・エンジニアに愛されています。さらにシェル芸に「難読化」を加え“黒魔術化”したものが難読化シェル芸となります。

人類は太古より「隠す」目的で、伝達すべき情報を暗号化したり難読化してきました。近年ではサイバーセキュリティ分野における解析のヒントとなることでしょう。本書によってコンピュータサイエンスを活用した「難読化の世界」に浸っていただき、難読化シェル芸を身につけていただけますと幸いです。


主な目次
1章 準備
2章 シェル芸とは 難読化とは
3章 難読化シェル芸
4章 日本語Base64難読化
5章 Unicodeを応用した難読化
6章 記号だけで作る難読化
7章 難読化シェル芸の解析と妨害
8章 shcに挑む
付録A 文字コード解説
付録B シェル芸tips

●著者
kanata(@kanata201612)
青森県弘前市生まれ。シェル芸とCTFと温泉が好き。シェル芸を難読化することが趣味。  
内容サンプル
 
User Voice
普段からシェルに親しんでいますが、目からウロコのテクニック満載でした。
おかげでシェルの引き出しが増えたので非常におすすめです。
書籍第2版を購入しました。
この本で紹介しているのは難読化、つまりこの処理は言い換えるとこういう形になるという例文を豊富に載せている。
難読化に挑戦したい人ばかりでなく、可読性を追求したい人にも一助になるでしょう。
またDebugテクにも言及していることから、シェルスクリプトの製造・保守を最近始められた人にも参考になると思うし、巻末シェル芸tipsでは、より入門的な内容になっている。マニアックで変態的な佇まいにも関わらずビギナーへの配慮も忘れていない。
ただ、誤植が多いのが残念。特にシェル芸tipsのワンライナー化を「これが」「こうじゃ!」と次々を紹介しているのに、最後の「こうじゃ!」が載っていない。。。。わざとですか?
正規表現の説明とかは一切ないので初心者には全くおすすめできないが、日々Bashに触れている人にとっては笑いあり驚きありのテクニックが満載で、役に立つかは置いておいてBashの世界の深さを再発見できる一冊だと思う。
解説が飛躍しているところがあるので、記載されているシェルをよく読み返す必要がある箇所がいくつかあったが、それも理解を深めるためには必要なイタレーションだったと受け止めた。
シェルを見て笑える人間はそう多くないと思うので、このようなマニアックで尖った本を出版してくれた著者と出版社には感謝しかない。
 
   
本書の内容
あるようでなかった、"シェルスクリプトの総合誌"。 シェルスクリプトマガジンは、余計なものが徹底的にそぎ落とされたシェルスクリプトを中心に、「本物の技術」、「本物の技術者」にスポットを当てていきます。

04 特集 インフラエンジニアのお仕事/濱田康貴、鍋島理人14 シェル芸勉強会後追い企画 Haskellでやってはいかんのか? 第7回/上田隆一
18 ユニケージ開発手法 コードレビュー 第7回/大内智明
24 組織文化を変える汗と涙の物語 アジャイル改善塾 第6回/山海一剛
26 「シェル芸」に効くGNU AWK処方箋 その1/斉藤博文
30 IPv6新時代を体感しよう! 第4回/波田野裕一
33 スズラボ通信 第10回/すずきひろのぶ
38 人間とコンピュータの可能性 第18回/大岩元
41 未来に活きる! 現場で使える! データモデリング 第8回/熊野憲辰
44 漢のUNIX 第15回/後藤大地
48 中小企業手作り ITyu化奮戦記 第13回/菅雄一
52 りゅうちの工作員日記 第7回/りゅうちてつや
56 法林浩之のFIGHTING TALKS 第5回/法林浩之
58 シェルスクリプト大喜利 第14回
63 世界の空気を吸ってみる/シェル魔人  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
特集は「エンジニアになりたい!新人の為のUNIX基礎講座」。そもそもパソコンってなんなのか?いまさら聞けない基礎知識を、USPエンジニアがわかりやすく解説。大岩先生の「人間とコンピュータの可能性」では、エンジニアの抽象化能力に着目。菅さんの「中小企業手作りIT化奮戦記」では仮想化環境の導入でサーバの集約に挑みます。
他にも「ユニケージ開発手法 コードレビュー」や「組織文化を変える汗と涙の物語 アジャイル改善塾」などの連載を掲載!

04 特集 エンジニアになりたい! 新人の為のUNIX基礎講座/中村和敬
10 人間とコンピュータの可能性 第20回/大岩元
12 未来に活きる! 現場で使える! データモデリング 第10回/熊野憲辰
15 ユニケージ開発手法 コードレビュー 第9回/大内智明
20 中小企業手作りIT化奮戦記 第14回/菅雄一
24 「シェル芸」に効く GNU AWK処方箋 その3/斉藤博文
28 シェル芸勉強会後追い企画 Haskellでやってはいかんのか? 第9回/上田隆一
32 教えて先輩 サーバー運用お助けTips 第5回/濱田康貴
36 組織文化を変える汗と涙の物語 アジャイル改善塾 第8回/山海一剛
38 漢のUNIX 第17回/後藤大地
46 法林浩之のFIGHTING TALKS 第7回/法林浩之
48 ユニケージエンジニアの作法/松浦智之
52 スズラボ通信 第12回/すずきひろのぶ
56 IPV6新時代を体感しよう! 第5回/波田野裕一
62 アイアムソーリー、ハウアーユー?/シェル魔人  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
あるようでなかった、"シェルスクリプトの総合誌"。 シェルスクリプトマガジンは、余計なものが徹底的にそぎ落とされたシェルスクリプトを中心に、「本物の技術」、「本物の技術者」にスポットを当てていきます。 エンジニアの為の役立つ情報、大人のトークライブTechLIONの再録記事など、フルカラーでお届けしています。
04 新年特集 こんなシェルスクリプト、書いちゃダメだ。/後藤大地
12 法林浩之のFIGHTING TALKS 第8回/法林浩之
14 ユニケージ開発手法 コードレビュー 第10回/大内智明
19 リナ女のたしなみ 第4回/平愛美
22 スズラボ通信 第13回/すずきひろのぶ
28 新連載 戸倉彩の2.5次元の世界/戸倉彩
30 Haskell版Open usp Tukubai完成させるぞ企画 Haskellでやってはいかんのか? 第10回/上田隆一
34 組織文化を変える汗と涙の物語 アジャイル改善塾 第9回/山海一剛
36 「シェル芸」に効くGNU AWK 処方箋 その4/斉藤博文
40 未来に活きる! 現場で使える! データモデリング 第11回/熊野憲辰
44 IT美女図鑑ー近藤佑子
46 Open usp Tukubaiおためし on AWS 第4回/坪和樹
50 人間とコンピュータの可能性 第21回/大岩元
52 TechLON vol.18 再録 未来のライフスタイルとテクノロジー
60 Tech数独 第13回
61 姐のBENTO
62 吉田松陰のことば/シェル魔人  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
あるようでなかった、"シェルスクリプトの総合誌"。 シェルスクリプトマガジンは、余計なものが徹底的にそぎ落とされたシェルスクリプトを中心に、「本物の技術」、「本物の技術者」にスポットを当てていきます。 エンジニアの為の役立つ情報、大人のトークライブTechLIONの再録記事など、フルカラーでお届けしています。

04 新連載 めざせシェル@女子! ~貝殻高校、パソコン部の日常~/ちょまど
11 ユニケージ開発手法コードレビュー 第13回/大内智明
16 縁の木、育てよう 第7回/白羽玲子
18 Haskell版Open usp Tukubai 完成させるぞ企画 Haskellでやってはいかんのか? 第13回/上田隆一
22 未来に活きる!現場で使える! データモデリング 第14回/熊野憲辰
26 IPv6新時代を体感しよう! 第7回/波田野裕一
30 円滑コミュニケーションが世界を救う! 中小企業診断士が解説する、超実践的な会話術! 第2回/濱口誠一
32 スズラボ通信 第16回/すずきひろのぶ
36 新連載 ITエンジニアのためのマーケティング入門/水間丈博
39 中小企業手作りIT化奮戦記 第16回/菅雄一
44 人間とコンピュータの可能性 第24回/大岩元
46 UNIX大好き人間はどう育つ? 第3回/鳥居高之
48 漢のUNIX 第20回/後藤大地
54 法林浩之のFIGHTING TALKS 第11回/法林浩之
56 教えて先輩♡ サーバー運用お助けTips 第6回/濱田康貴
61 姐のBENTO
62 食について関心を持つ/シェル魔人  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
あるようでなかった、"シェルスクリプトの総合誌"。 シェルスクリプトマガジンは、余計なものが徹底的にそぎ落とされたシェルスクリプトを中心に、「本物の技術」、「本物の技術者」にスポットを当てていきます。 エンジニアの為の役立つ情報、大人のトークライブTechLIONの再録記事など、フルカラーでお届けしています。

04 特集 シェルのプロが語る、make ~電車で剛! makefileを実行してみよう!~
14 よしおかひろたかのIT散歩日記 第2回/よしおかひろたか
16 電子工作ができなくても大丈夫!CD-ROMドライブではじめるかんたんIoT/あっきぃ
20 ユニケージ開発手法コードレビュー 第14回/大内智明
25 姐のBENTO
26 法林浩之のFIGHTING TALKS 第12回/法林浩之
28 ITエンジニアのためのマーケティング入門 第2回/水間丈博
31 未来に活きる!現場で使える!データモデリング 第15回/熊野憲辰
34 人間とコンピュータの可能性 第25回/大岩元
36 漢のUNIX 第21回/後藤大地
42 縁の木、育てよう 第8回/白羽玲子
44 スズラボ通信 第17回/すずきひろのぶ
50 中小企業診断士が解説する、超実践的な会話術! 円滑コミュニケーションが世界を救う! 第3回/濱口誠一
52 めざせシェル女子!~貝殻高校、パソコン部の日常~ 第2貝/ちょまど
58 Tech数独
59 詩「いんたーねっと」/桑原滝弥
61 サイバーフィジカル社会で必要なこと/シェル魔人  
内容サンプル
 
User Voice
本も薄いが内容も薄いかな。コンセプトはいいので今後への期待を込めて買いです。
 
   
本書の内容
シェルスクリプトマガジンは、日本で唯一のシェルスクリプト専門誌!

・超小型パソコンや電子工作など、さまざまな用途に活用できるシングルボートのコンピュータ「Raspberry Pi」(ラズベリーパイ)。
特集では、簡単な電子回路の作り方、ラズパイから電子回路をシェルスクリプトで制御する方法を初心者にも分かりやすく紹介しています。
・ちょっと楽しいシェルの使い方を提案する連載「バーティカルバーの極意」。今回は数学パズル「ハノイの塔」をシェルスクリプトでいとも簡単に解いてしまいます。
・ITトークイベント「TechLION」では、セキュリティエンジニアの雄、辻伸弘さん・根岸征史さん、そして滅多に人前に出ないpiyokangoさんが、セキュリティ業界のトレンドと情報発信について語ります。

06 特集 シェルスクリプトではじめるRaspberry Pi電子工作入門/麻生二郎
20 法林浩之のFIGHTING TALKS/法林浩之
22 TechLION再録「セキュリティエンジニアっておいしいの?」/ゲスト:辻伸弘、根岸征史、piyokango MC:法林浩之、馮富久
27 姐のBENTO
28 コボラーによるコボラーのためのユニケージ入門 COBOLからの移行/野村祐三
34 中小企業診断士が解説する、超実践的な会話術! 円滑コミュニケーションが世界を救う! /濱口誠一
36 香川大学SLPからお届け! マイコンボードArduinoで鉄道模型を動かしてみる/太田圭祐
40 人間とコンピュータの可能性/大岩元
42 アジャイル開発 Let' Practice! スプリントビュー/熊野憲辰
46 中小企業手作りIT化奮戦記 TCP/IP通信の仕組み・ルーティング/菅雄一
54 バーティカルバーの極意 ハノイの塔をシェルスクリプトで解く/飯尾淳
58 ライブラリ/桑原滝弥・イケヤシロウ
60 機械学習のココロ ベイズモデリング入門/石井一夫
65 スズラボ通信 Raspberry Pi 3で湿温度計サーバを作ってみた/すずきひろのぶ
70 ITエンジニアのためのマーケティング入門 デジタルマーケティング その3/水間丈博
74 それプロのエバンジェリストから愛をこめて/山本美穂
77 漢のUNIX テストフレームワークkyua その3/後藤大地
86 ユニケージ開発手法コードレビュー/鮎瀬伊矩磨
92 40歳から始める、オレとRubyプログラミング/しょっさん
100 Techパズル/gori.sh
102 IT業界の悪しき慣習/シェル魔人
 
内容サンプル
 
User Voice
前までペラペラの雑誌だったのに、久しぶりに購入したら分厚くなっててなんだか少し嬉しかったです。
 
   
本書の内容
エキスパートを目指せ!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

システム管理やソフトウェア開発など、
実際の業務では欠かせないシェルスクリプトの知識を徹底解説

ほとんどのディストリビューションでデフォルトとなっているbashに特化することで、
類書と差別化を図るとともに、より実践的なプログラミングを紹介します。
またプログラミング手法の理解に欠かせないLinuxの仕組みについてもできるかぎり解説しました。
イマドキのエンジニア必携の一冊。

●目次
Chapter 01 シェルってなんだろう
Chapter 02 シェルスクリプトとは
Chapter 03 シェルスクリプトの基本
Chapter 04 変数
Chapter 05 展開とクォーティング
Chapter 06 制御構造
Chapter 07 リダイレクトとパイプ
Chapter 08 関数
Chapter 09 組み込みコマンド
Chapter 10 正規表現と文字列操作
Chapter 11 シェルスクリプトの実行方法
Chapter 12 シェルスクリプトのサンプルで学ぼう
Chapter 13 シェルスクリプトの活用例
Chapter 14 シェルスクリプトのテストとデバッグ
Chapter 15 使いやすいシェルスクリプトを作成するために

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
基本辞書です。
辞書なんですがアンチパターンというか、
初心者あるあるを抑えてくれてますので、
プロに教わっている気分になれます。

この本の見方については、
先ずは目次を眺め、各機能の概要は抑えておく程度で良いと思います。
業務要件の実現方法を検討する際に、ふとそれらの機能が頭をよぎるので、使えないか検討できます。
最初から頭に詰め込もうとすると高確率で挫折すると思いますので、
最初は広く浅く、実際の業務に際して深掘りすることを勧めます。
新人教育向けに買いました。
読んでいるだけだとわかりづらいのですが、手を動かして、試しながら読むと、サクサク読めるようです。

同種の初心者用の本と比較しましたが、網羅されていて、良いと思い選びました。
シェルプログラミングの基礎から丁寧に解説されています。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
とにかく手軽にLinuxを試してみたい! 仮想マシンも使わずもっと手軽にWindowsマシンでLinuxを使えないか。そんなご要望に応える機能がWindows 10に搭載されました。本書は、Windows 10の標準機能として使えるLinux「Bash on Ubuntu on Windows」のセットアップから使い方までを解説する入門書です。はじめてLinuxに触れる人がまず必要なコマンドライン、シェルスクリプトの操作方法や便利な使い方を基礎からていねいに説明します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
本書のUbuntuのインストール手順どおりしてもうまくいかなかった。それでネットでしらべるとMicrosoft Storeにいき、そこで無料のUbuntuをダウンロードすると簡単にインストールでき、本書のcal命令などを実行できた。このインストール方法が一番簡単なようである。日本語化も"WSLのUbuntu環境を日本語化する"などのネットの記事どおりに入力すれば可能となる。そのあとはこの本のたいていの命令が確認できる。初心者はこれらのインストール作業では別のサブPCで手順の記事を開いておいて実行は主PCでおこなうのが確実であろう。
Fall Creators UpdateでWindos Subsystem for Linuxが正式にリリースされたと案内がありました。ちょっと聞いただけだとなにそれ??となりますが、この本のとおりに作業を進めると自然とそれがわかるようになっています。MobaXTermの紹介など今後の利用の手掛かりも用意されており、とても上手に構成されていると思います。
Bash on Ubuntu on Windows、現在のWSL (Windows Subsystem for Linux)を題材にしていますが、実際の内容はLinux入門的な内容です。約270ページの内容中、約150ページがコマンドの紹介と実践に充てられています。WSLについて触れられているのは、冒頭の約20ページです。

LinuCがLinux標準教科書を無償配布していますが、本書の内容はほとんどが、この教科書でカバーされています。2018年12月11日現在のamazon価格、2376円は割高に感じました。

コマンドの紹介以外にGitの使い方、GUI環境を構築するためのMobaXtermについても解説されています。Gitのpull、commit、ブランチやマージの説明は、ステップを追って丁寧に解説されており、非常にわかりやすいです。
またMobaXtermの存在を、本書で初めて知ることができたのは有意義でした。Windows用のXサーバーとターミナルが統合されたソフトウェアです。WSL上にGUI環境を構築するための指南はブログで見かける話題の一つですが、それ以外の方法があるのだということを知ることができました。

Gitに限らず、説明はすべてステップを追って丁寧に解説されており、大変分かりやすいです。まずLinux標準教科書に目を通し、それでも難しければ本書を確認されるとよいでしょう。
 
   
本書の内容

コマンドであり軽量言語(LL)の元祖でもあって、
シェルでのテキストデータ処理には便利で手放せない
「AWK」の魅力と書き方、シェルコマンドと組み合わせた
テクニック(シェル芸)を解説!

◆『シェルスクリプトマガジン』(USP研究所 刊)の人気連載を単行本化。

◆著者がゲスト出演しAWKについて語ったラジオ番組
(翔泳社のWebマガジン『CodeZine』制作)のダイジェスト記事も収録。

◆各章は短くさらっと読めるため、AWKを気軽に学習できる。LLの入門にぴったり。

◆シェルプログラミングで役立つコマンド+AWKテクニックも紹介。

◆Python、Ruby、Perl、PHPなどでプログラミングしている人も、
小さく書けて小気味の良いAWK体験をぜひ。

※本電子書籍はオンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※オンデマンド版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※オンデマンド版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
awkを極めて手軽に、でも極めて実用的に使えるtips集。ありそうで今までなかったまさにawkの処方箋。20代に出会いたかったけど、改めて買ってしまった。そして若者たちに絶賛売り込み中。ちょっと使いこなせば、本格的なawkにも順応していける。スキルと保守力も高められる、貴重な書籍!
AWKはググってStackOverflowのスニペットを切り貼りして利用する程度の人には最適なボリューム。極めるのではなく一芸として手持ちにしておきたいレベルのひとはすぐ読めるし良いのでは
日本AWKユーザー会、会長である斉藤さんの連載を2重編集でかつ、おまけ付きでまとめた本。
 
   
本書の内容
定番の1冊『シェルスクリプト基本リファレンス』の改訂第3版。
シェルスクリプトの知識は、プログラマにとって長く役立つ知識です。
本書では、複数のプラットフォームに対応できる移植性の高いシェルスクリプト作成に主眼を置き、
基本から丁寧に解説。
第3版では最新のLinux/FreeBSD/Solarisに加え、組み込み分野等で注目度の高いBusyBoxもサポート。
合わせて、全収録スクリプトに関してWindowsおよびmacOS環境でのbashの動作確認も行い、さらなる移植性の高さを追求。
ますますパワーアップした改訂版をお届けします。


目次
第0章 シェル&シェルスクリプトの基礎知識
第1章 シェルスクリプト入門
第2章 シェルスクリプトの基本事項
第3章 シェル文法の循環構造
第4章 複合コマンド
第5章 組み込みコマンド(1)
第6章 組み込みコマンド(2)
第7章 パラメータ
第8章 パラメータ展開
第9章 クォートとコマンド置換
第10章 各種展開
第11章 リダイレクト
第12章 よく使う外部コマンド
第13章 配列
第14章 シェルスクリプトのノウハウ&定石
Appendix サンプルスクリプト

 
内容サンプル
 
User Voice
今まで訳も分からずにコマンドラインでの作業を行ってきましたが、この本のおかげでシェルの基本的な理解が進みました。
普段あまり使わないコマンドや特殊パラメータの使い方も紹介されていて、非常に役に立っています。
要点が非常に簡潔に記載されており、例として記載されているコードもそのまま使えます。少し調べたい時に重宝しています。良書です。
過不足なくまとまっているよい本である。リファレンスブックの中には、コマンドをこれでもかと羅列してあるだけで、無駄に分厚く見ただけで読む気が失せるようなものがあるが、この書籍は無駄な部分が省かれており実践的な知識を効率よく得ることができる。過去にLPIC Level 3に合格し、業務でもLinuxサーバーの管理に携わっていたが、いまだにちょくちょく参照している。初心者から上級者まで、幅広い層の方にとって有益な内容である。
 
   
本書の内容
2016年8月2日。Windows 10 Anniversary Updateによって「Bash on Ubuntu on Windows(Windows Subsystem for Linux)」がリリースされ、これにより今世界で発売されているPCのほぼ100%(UNIX、Mac、そしてWindows)でそのまま動くプログラムが書ける時代が到来しました。しかもそのプログラムには、10年、20年もの長期間の寿命を持たせることができます。つまり、OSも、時代も超えたプログラムが書けるようになったということです。本書は、この静かに起こされた革命を、WindowsやMacの開発者に知らせるために書かれた本です。「POSIX原理主義」をもとに、シェルスクリプトを強力な開発言語に変えるための具体的なノウハウを余すことなく解説しています。 主なポイントは次の3つです。

■シェルスクリプト、実は速い!
シェルスクリプトが遅いのは速い書き方を知らないからで、実はC言語並の処理速度が出せる。その方法を解説。

■シェルスクリプト、実は互換性が高い!
機種依存が激しいのは、一部でしか通用しない文法やコマンドを、そうとは知らず使うから。そこで、何が方言で、何が共通語なのかを徹底解説。

■シェルスクリプト、実は多機能!
POSIXにはチューリング完全コマンドがあるので、理論上何でもできる。本書では、乱数発生やファイルロック等の基本機能から、セッション管理、Cookie、Ajax、JSON読み書きといったWeb時代のプログラミングを行うレシピまで解説し、最終的にはTwitterアプリ制作や、郵便番号住所検索Webアプリを紹介。
さらにWindowsやMacユーザーに向けたシェル・プログラミング開発環境の準備手順も記述。

シェル・プログラミングは「ブルーオーシャン」! OSも時代も超えられる言語は他にはなく、ろくな競争相手もまだいない。本書を読んで、是非この新しい価値で満たされた大海原に乗り出してもらえればうれしいです。

序章 POSIX原理主義:その本質と可能性、実践方法を理解する
第1章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… 文法・変数編
第2章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… 正規表現編
第3章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… コマンド編
第4章 Hors d'oeuvre:ちょっとうれしいレシピ
第5章 POSIX原理主義テクニック
第6章 POSIX原理主義テクニック …… Web編
第7章 知らないとハマるさまざまな落とし穴
付録 レシピを駆使した調理例
 
内容サンプル
 
User Voice
すべての環境でうごくシェルスクリプトをどう書けばいいかについて、詳しくわかりやすく解説されています。
読みやすいし、面白いです。
私はbash on ubuntu on windowsを使っていますが、それでも問題なく動きます。

この本を読めばPOSIX準拠のシェルスクリプトの持つ類まれな移植性と、その抜群な長寿なところを実感できるのではないでしょうか。また、パワフルで興味深い内容にあふれていて、思わず手を動かして実践してみたくなるようなものばかりです。シェルスクリプトでこんなこともできるんだ!?って感じです。
楽しく、UNIXとシェルスクリプトのことも学べ、さらにそれがコピーするだけで、どこでも動く。Mac、windows,linux・・・。
正直すごいと思います。
いろいろなコストを考えるととても効率のいい本です。特にいままでシェルに触れたことのないwindowsユーザーには、とてもおススメ!かなり学習効果が高いのではないでしょうか?どこでも動きますからね。
それに移植性が高いというのは基本を網羅してるということだと思います。シェルを学ぶのに最適な一冊といえるでしょう。
*すごい初歩は解説されていないので、別途学ぶ必要はあり、お勧めは入門UNIXシェルプログラミング

この本のおかげで私は最近はシェルスクリプトが最強なんじゃなんかと思い始めてます。
この構文はあのシェルでは使えないとか、このコマンドのオプションはあるUnixで使えないから代りにこうするといったテクニックが満載で、シェルスクリプトマニアにはたまらない。

シェルスクリプトを書く人は一度読んでおけば落とし穴にハマる危険をだいぶ予防できるだろう。ただし好きな人でないと細かすぎて頭に入ってこない可能性もある。

しかしやっぱり3800円は高いので、こういった「ムダ知識」というかバッドノウハウが好きな人でないと購入まではお勧めできない。
2015-08-04に発売された「すべてのUNIXで20年動くプログラムはどう書くべき」(前著)の内容が増量・洗練されて発売された。書籍の題名が異なっているが,実質的には前著の改訂第2版と考えてよい。

本書はPOSIX原理主義と呼ばれる高い互換性と持続性をもつプログラムの開発手法を実践していくためのテクニック集となっている。POSIX規格に準拠したシェルスクリプトを書くためのテクニックや注意事項,さらに開発したプログラムが紹介されている。

既に前著は読了済みであるため,本書での変更内容に焦点をあてて感想を書いていく。前著の感想は以下に掲載している。
http://booklog.jp/users/bksk/archives/1/4863541775

## 本書での追加項目
本書は336ページであり,前著より80ページ多くなっている。それぞれの目次を確認して本書で増えた項目を確認すると,以下であった。

* 序章
* 第1章
1-2: /dev/stdin,stdout,stderr
1-3: `〜`(コマンド置換)
1-4: [^〜](シェルパターン)
1-8: set -m(shの-mオプション)
1-10: 最終行の改行は,省略すべきでない
* 第3章
3-3: bcコマンド
3-7: envコマンド
3-12: iconvコマンド
3-17: odコマンド
3-22: sleepコマンド
* 第5章
5-8: JSONファイルの生成
5-13: 1秒未満のsleepをする
* 第6章
6-12: シェルスクリプトでメール送信(添付ファイル付き)
6-13: 他のWebサーバーへのファイルアップロード
6-16: Twitterに投稿する
* 第7章
7-2: /dev/stderr(inもoutも)なぜかPermission denied
7-6: bashで動かすために注意すべきこと
7-10: trapコマンドでシグナルが捕捉できない

上記の追加内容で大きいと思ったのは,以下の3点だ。
* 序章
* 5-8 JSONファイルの生成
* 5-16 Twitterに投稿する

### 序章
前著の不満点として参考情報が少ないことがあった。この序章に置いて,POSIXに準拠したシェルスクリプトを書く上で参考になる情報源をいくつも掲載しており,今後勉強していくうえでとてもよかった。

書籍の題名が変わるきっかけとなったWindows 10で導入されたBash on Ubuntu on Windows(BUW)について,導入方法を画面キャプチャー入で丁寧に解説しているのが良かった。まだBUWの導入方法について書籍で説明されているところは多くないように思えるので参考になる。

前著の時点では,POSIX原理主義という開発手法について,理論が完成されていない部分があった。具体的には,POSIX規格の範囲外のWebアプリケーションやネットワーク通信コマンドをどうするかという点だ。この点について,交換可能性というPOSIX原理主義の本質となる考えをきっちりと説明しており,開発手法について参考になった。

### 5-8 JSONファイルの生成
前著の時点ではJSONのパーサーは解説されていたが,生成方法は存在しなかった。JSONファイルを生成できるようになったということは,POSIX原理主義でWeb APIとの相互通信が可能ということだ。このAPI通信のために外部ライブラリやコマンドに依存せざるを得ない場面があったが,これに依存しなくても済むようになった。JSONファイルの生成はデータの整形が必要で簡単ではないが,一度できればずっと使い続けることができるのでこれは大きい。

### 5-16 Twitterに投稿する
日本ではTwitterはテレビ番組でも利用されるなど人気が高い。例えば,特定ツイートをかき集めたり,一度に大量のフォローやフォロー解除が可能であったり,更にはcrontabを利用したbotの作成など,シェルスクリプトでツイッターを利用できることはいろんな可能性がある。
また,このTwitterアプリの開発にあたって,データフロー図が掲載されている。今後自分でTwitterアプリを作成するにあたっての参考にもなると思った。

## 不満点
本書における不満点を述べる。

1. 内容の重複と値段
2. Windows/Mac/UNIXの固有の話がない
3. 体系だった説明の不足

### 内容の重複と値段
まず,本書は書名自体は変わっているが実質的には前著の改訂第2版という位置づけとみなしてよい。したがって,内容の重複がけっこうある。前著の読者であれば,新しい内容を期待して読むとがっかりするかもしれない。追加された項目以外に内容が改善されている部分もあるのだが,以前読んだ印象が拭えない。

これと合わせて書籍の値段も関係してくる。前著の定価は税抜き2500円だったが,本書は3600円である。ページが80ページ増えたので1ページ約100円で値段が上がったことになる。単純に値段の上昇は買い手にとって好ましくない。まして,前著読者にとっては重複した内容が多いので不満をもつかもしれない。

### Windows/Mac/UNIXの固有の話がない
書籍の題名にWindows/Mac/UNIXと書かれており,これらの環境固有の話が出てくるのかと期待した。しかし,序章で書かれたWindows 10のBUWへのインストール方法くらいで,ほぼなかった。例えば,コマンドのオプションが違っていたり,文字エンコーディング・ディレクトリ構成・既定の設定など,OSごとに注意すべき事項というのがあるのだろうと思う。書名に入れているからにはこうした項目への言及があってもよいと思った。

### 体系だった説明の不足
これは前著の感想でも書いたが,やはり体系だった説明がほしい。例えば,自分でコマンドを作る場合,引数の解析はどうすればいいか。Webからデータを持ってきたり,引数や入力に何が来るかわからない場合に注意すべきことなど。TIPS集も必要だが,体系だった解説がほしい。

## まとめ
POSIXで定義されている正規表現やコマンドの注意点など,この著者のシェルスクリプトに関する書籍を読んでいないのならば,一度は読む価値がある。
個人的には,後半の5-6章で解説されているようなWebサーバーで必要とされるテクニックについては疎い。しかし,特に進歩の早いWebにおいてこれらのテクニックを駆使することで,バージョンアップや環境の変化に悩まされることがなくなる可能性がある。
この本に書かれている内容自体も時間が経過して使えなくなることはないだろう。1冊手元に置いておきたいと思える本だった。

なお,前著読者であれば,著者が同人誌として発売している「Shell Scriptライトックックブック2014-2016」において,本書で追加分の項目がカバーされているので,こちらの購入を検討してもよいかもしれない。
[・・・]
 
   
本書の内容
Windows10は先日のアップデートによってUbuntu Linuxがサブシステムとして利用できるようになりました。Unix環境を必要としていた方も、そうでない方もUnixの世界を楽しむことができるようになります。
一方、筆者はWindows10を仕事に利用していますがセットアップの必要がないPowerShellをふだんのコンソールとして利用しています。
まだまだ日本ではPowerShellを利用しているユーザーが少ないのかもしれない、と情報の少なさを痛感しているため、ユーザーを増やすべくPowerShellをふだんから利用できるようにするために筆者が実践していることをまとめてみました。

本書は入門書ではありませんが、入門者が読んでも役に立つ内容になっています。
上級者の方はさらりとお読みいただけると思います。

<目次>
1. はじめに
2. 違いを受け入れる
3. なにも捨てない
4. 書き捨てる
5. データとしてのps1スクリプト
コラム:PowerShellのキモいところ(その1)- 比較演算子
6. COM対話環境としてのPowerShell
コラム:PowerShellのキモいところ(その2)- 変数
7. コンソールをカスタマイズする
コラム:PowerShellのキモいところ(その3)- 呼び出しの優先順位
8. ほかのシェル、対話環境を利用する
コラム:PowerShellのキモいところ(その4)- 関数定義
9. 苦手なことは避ける
コラム:PowerShellのキモいところ(その5)- ブロック
10. PowerShellを補うもの
コラム:PowerShellともっと仲良くなるために
11. PowerShellをたのしもう
コラム: エラーにくじけそうになったら
付録1:Visual Studio CodeでPowerShellを書こう
付録2:こまったな、というときに
付録3:Gitをつかって「やっべー」をなくそう
 
内容サンプル
 
User Voice
著者のメモをまとめたように見える。
時々、実行例がサンプルとして記載されているが、『期待値は、XXです。実際は、YYです。』と、説明があるのに、YYの部分がサンプルにありません。
最低、本文とサンプルが一致するよう、誤植チェックをして欲しいです。
??
本人が書きとめておくようなメモでした。
どのレベルの人に伝えたいかよく分かりませんでした。
 
   
本書の内容
「高速です」「簡単です」をウリにする言語やライブラリー、フレームワークは山ほどあるが、「どの環境でも動きます」「長年にわたって動き続けます」と主張できるものはほとんどない。そういったライブラリーやフレームワークがバージョンアップしたり廃れたりするたびに我々は苦しめられてきた。
そんな苦労から解放してくれる言語は、意外にも書き捨て言語と言われることの多いシェルスクリプトだ。さらに意外に思うかもしれないが、シェルスクリプトでも実用的な速さのプログラムは書ける。ただし、それにはPOSIX規格の遵守やUNIX哲学の実践が欠かせない。
本書では、プログラミング上よくある課題を、極力POSIXの範囲で、かつUNIX哲学的アプローチで解決したシェルスクリプトを多数例示し、高い可搬性・可用性を実現しつつ実用的なプログラムを書く方法を紹介する。

■本書でわかる5つのこと
・環境に依存せず、長持ちするプログラムの書き方(環境依存を引き起こす落とし穴)
・環境に依存しない正規表現の書き方
・シェルスクリプトで処理を行うための、たくさんの小技(レシピ)
・シェルスクリプトは意外に速くて機能も豊富という事実
・プログラム制作で参考になるUNIX哲学

■目次
序章 POSIX原理主義:その本質と可能性、実践方法を理解する
第1章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… 文法・変数編
第2章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… 正規表現編
第3章 どの環境でも使えるシェルスクリプトを書く …… コマンド編
第4章 Hors d'oeuvre:ちょっとうれしいレシピ
第5章 POSIX原理主義テクニック
第6章 POSIX原理主義テクニック …… Web編
第7章 知らないとハマるさまざまな落とし穴
付録 レシピを駆使した調理例
 
内容サンプル
 
User Voice
POSIXとは、移植性の高いアプリケーションソフトウェアの開発を容易にすることを目的とした規格であり、この本は、そのPOSIXに沿ったプログラミングの書籍です。
先進の物を追うだけがエンジニアではないというのを思いっきり見せつけてくれる好著です。

事前に一般的なプログラミングで発生する問題点や、CGIなりAjaxなりを知ってないと、いきなりこのサンプルだけを見ても「?」となる可能性が高いです。
PerlでCGIを扱う書籍を読みながら、bashに移植する方法を模索しながら読む日々です。
こういう模索しながら仕様を知って行くのも楽しいけど、『POSIX原理主義で構築するWebアプリケーション』みたいな入門書が欲しくなりますねw
そうなることでもっとUnixに対する敷居が下がるのではと思ったりしています。

一点個人的に商業誌にする上で残念かなと思う点としては、「Ubuntu」「MacOS」が動作試験環境に上がっていないことである。
この本を読むユーザ人口が多いOSはこの2つだと思うので。

それは差し引いても、タイトルをみて気になった方は「Unix哲学」というWikipediaのページを見た後にChapter0を読んでみるだけでも、なにか得られた気分になれると思います。
マイナスな点をいくつか書かせていただきましたが、それを差し引いても、手元に置いておくに値する高いレベルにある著書だと思います。
エンジニアが書いた本としては含蓄があってとてもよかったです。POSIXには全く興味がなかったですが、この本のおかげでPOSIXの長所が理解できました。文章がとてもはぎれがよく退屈しません。最後まで読めます。書籍名にあるように本書は機能を提供する側の立場で書かれています。一方、機能を使う立場で書かれた本が上田 隆一氏の『シェルプログラミング実用テクニック』です。それぞれの立場の観点で記述されていますので、両方とも読みやすく、どちらも教科書的でない現場主義な記述が気に入っています。本書は、UNIXのコマンドやシェルスクリプトを自信を持って操るプロの方の考え方や思い入れが垣間見れるので、弟子入りしたいような気持ちにさせてくれる良書だと思います。そして何より今までネットで検索してもみつからなかったCSVやXMLをパースしてテキスト処理しやすい形にするスクリプトやメール送信スクリプトの解説(GitHubで公開)が説得力を持たせており、実際に使ってみると、シェルスクリプトなのに速いし本の通りに動くし結果も確実なので感動しました。
移植性の軽視している本を、この本を読み終えた後にいくつか読んだ。
その時この本を、改めて思い出し「移植性」について考えさせられた。
入門書を読み終えた方には、移植性の高いスクリプトを記述するために、この本を推薦したい。
 
   
本書の内容
10年経っても役に立つ定番の一冊。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

shとbashを用いたシェルスクリプトリファレンスの決定版。シェルスクリプトプログラミングの基礎から実践的な用途までを、項目ごとに豊富なサンプルスクリプトと実行例を交えて解説する。第3版ではサーバ運用のサンプルシェルスクリプトを追加。

●目次
第1章 シェルの基本機能
第2章 制御文とtestコマンド
第3章 シェルの組み込みコマンド
第4章 変数と関数
第5章 シェルスクリプトのデバッグ
第6章 サンプルシェルスクリプト

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
体系的にまとまりが悪く、価格の割に載っていない事項も多いです。bashの予約語とか複合コマンドという言葉すら出て来ません。初心者には良いと思いますが、この本だけでは少なからず混乱する事も多く、すぐに物足りなくなると思います。
内容に大きな不満はなく、ほかのマニュアル類と併用していた。頻繁に使うわけではないが、メンテナンスなどで必要なことがあり、たまに取り出してくるレベル。で、ある日、必要になってページを開いたところ、文脈を無視してあちこちにラインマーカーをひいたような状態になっている……。薄紫色のカラーインクが裏うつりしていたのが原因だった。
いくら必要でも、読む気が失せた(ので、併用している技評のリファレンスを頼った)。
初版ならともかく、第3版でこの状態になるということは、インクや用紙の選定をよほど誤ったということだろう。同じ版元で、同時期に買った「Linuxコマンドブック ビギナーズ」のほうは、大丈夫だったのだが。長い間、手元に置いて使うものがこれでは困る。本の作り手は、よく考えてほしい。
 
   
本書の内容
こちらの書籍は 2020/10/28 紙版の3刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)
月刊誌『Software Design』の2012年1月号~2013年12月号で連載していた「開眼シェルスクリプト」の内容を大幅に加筆/修正し,書籍にまとめました。
LinuxやUNIXのコマンドは単独で使うよりも,複数のコマンドを組み合わせてこそ真価を発揮します。テキストデータの検索/置換/並べ替え,ファイルのバックアップや削除,数値や日付の計算など活用範囲は無限大。シェルは,端末にコマンドを入力してすぐに実行できるのも良いところ。その場かぎりの作業にこそ,ちょちょいとシェルプログラミングが使えると便利です。本書のいくつもの実例を順に見ていけば,コマンドを自在に組み合わせるために必要なシェルの機能と考え方が身につきます。
本書の後半では,複数のCPUをフルに使って高速で処理する手法にも言及しています。

(こんな方におすすめ)
・Linux/UNIX利用者全般,プログラマ,インフラエンジニア
・コマンドを自在に組み合わせるコツを知りたい方
・大量のテキストデータの編集/抽出/集計をすばやく行いたい方
・手作業でやっている作業を自動化したい方

(目次)
第1章 準備運動
 1.1 UNIXとは何者なのか?
 1.2 OSや環境について
 1.3 基本操作
 1.4 AWKとsed
 1.5 使用するコマンドのインストール
 1.6 本書におけるPOSIXに対する立場

第2章 不定型な文章や設定ファイルの検索と加工
 2.1 テキストの検索
 2.2 単語や文字の数え上げ
 2.3 テキストの比較
 2.4 文章の校正
 2.5 その他テキストを扱うときの小技

第3章 ファイルの取り扱いとシステムの操作
 3.1 バックアップ/同期
 3.2 圧縮されたファイルの操作
 3.3 ファイルの整理
 3.4 ファイルの暗号化
 3.5 自動化
 3.6 ログからの情報抽出と活用
 3.7 プロセスに関する注意点

第4章 ファイルシステムをデータベースにする
 4.1 データの置き方
 4.2 データの連結や集計
 4.3 データの更新
 4.4 データの印刷/アウトプット
 4.5 補足

第5章 大きなデータを処理する
 5.1 マシンスペックの調査
 5.2 マルチスレッド/マルチプロセス
 5.3 計算の効率化

第6章 画像,表計算ソフト,その他特殊なデータを扱う
 6.1 バイナリの読み書き
 6.2 画像処理
 6.3 フォーマットの変換
 6.4 オフィススイートとの連携

第7章 CLI的インターネットとの付き合い方
 7.1 Webサイトの活用
 7.2 HTML文書の加工
 7.3 サーバをまたいだ処理
 7.4 電子メールの活用
 7.5 IPアドレスの取り扱い

第8章 計算
 8.1 基本的な計算
 8.2 日付の計算
 8.3 科学計算
 8.4 実験データの処理


付録
 A.1 Upstart
 A.2 Ubuntuの設定メモ
 A.3 cgroupsの設定
 A.4 いたずら  
内容サンプル
 
User Voice
2016年現在、「シェルスクリプト」と検索すると、ブルース・ブリンの入門書がトップで表示され、高評価なので、ネットだけで買い物しているナマケモノはついついそちらを買いたくなるかもしれません。ただ、書店でも見てみると、ブルース・ブリンのほうはひたすら網羅的にずらずらと「やれること」が並んでいて、呼んでいてかなり退屈すると思いました。
しかし、こちらの本では、まずパイプが生まれた経緯など、初期のUNIX開発者たちがベル研でどのような考え方で開発を進めてきたのか、など非常に興味深い挿話や、もはや「哲学」と呼んでいいような深い言葉がたくさん散りばめられています。
「シェルスクリプト」をプログラミング学習の一番最初の言語にする人はかなり少ないと思います。ほとんどのひとは多かれ少なかれ、ほかの主要言語でプログラミングの概要を掴んでから、「シェル」に興味を持つようになるパターンが多いと思います。その場合、網羅的にだらだらと進めるよりも、まずは「UNIX哲学」がほかとどう違うのかを理解し、(それは最初に書かれているので、書店で立ち読みして)共感できるなら、学習スピードは格段に向上するはずです。
この本をオススメしたいのは、たぶんこういうことを知りたい人たち
##Linuxに興味があって古いPCにUbuntuインストールしてみたはいいけど、どう使ったら便利なのか。。
##メモリが高価だった昔ならいざ知らず、なんでわざわざ覚えづらいCUIなんかを使うのか。。
##コマンドの基本的な使い方はブリン先生の本とかで読んだけど、そこから何したらいいのか。。
##Unixが世界中で使われてるのは知ってるけど、どうも黒い画面のCUIに馴染めない。。。
##初級者がネット上でうっかり質問をすると、上級者にいじめられそうでコワイ。。。
こんな迷えるUnix初心者・学習者に中上級への道を、生暖かい愛とともにやさしく伝導してくれる、変態チックで素敵な良書。
(Unix入門書ではないのでインストール等については書いてありません)
でも紹介したが、

マニアックだが読み応えがある。

若いうちにちょっとずつでも読むことをお勧めしたい。

どちらかと言うと、即効性や辞書的な活用というよりは、

じわじわと効いてくる栄養の補給といった感じだ。

もっと早く出会えれば良かった。
 
   
本書の内容
すべてのUNIXエンジニア必携!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

サーバー管理、ネットワーク管理など、現場で使えるテクニックを豊富にちりばめたシェルスクリプトサンプル集の決定版。知りたいことがきっと見つかる秘密の道具箱。Linux、FreeBSD、MacOS対応。

●目次
CHAPTER01 ユーザインタフェース
CHAPTER02 変換処理
CHAPTER03 ファイル処理
CHAPTER04 日付処理
CHAPTER05 ネットワーク
CHAPTER06 テキスト処理
CHAPTER07 コマンド処理
CHAPTER08 制御構文のサンプル
CHAPTER09 サーバ管理
CHAPTER10 bash

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
システム管理用にシェルスクリプトを書く機会がそれなりにあり、リファレンスが欲しくて購入しました。

シェル自体の仕様はmanで十分、あるいは既に文法に関するシェル本を持っている人には最高の本だと思います。基本的には/bin/shを使ったサンプルで、巻末に少しだけ(9例ほど)bashを使ったスクリプトも紹介されています。

掲載されているシェルスクリプトのサンプルは多岐に渡っていて、必要に応じてそのまま流用できるものが多めです。そのまま流用できないまでも、解説や注意事項を読むと十分なヒントが得られることが多く、勉強になりました。

シェルスクリプト自体のテクニックというよりは、UNIXのシステム管理でよく使われるコマンドをからめた説明が多いので、システム管理者なら持っていて損はない本だと思います。
サンプルそのものが実用的ですし、構文やコマンドに関するポイントが詳細に記載されています。
それゆえに0からスクリプトを作らなくてはいけないときのベースとして非常に参考になります。
もっと早く出てたら、あのとき楽できたのにと思いながら読みましたw

なお、RHEL7(CentOS7)においては一点注意があります。
RHEL7においてnet-toolsパッケージが非推奨になったことに伴い、通常のインストールではifconfig/arp/routeなどのコマンドが使えなくなっており、ipコマンドの利用が推奨されています。
そのためサンプルの一部にipコマンドによる置き換えて書き換えるか、net-toolsパッケージの導入を行って対応する必要があります。
サーバー運用していると大量のファイルを操作する時があります。
(ログ移動や、ファイル名のリネーム等)

その時にこの本に書かれているUNIXコマンドや、シェルスクリプトが役立ちました。

シェルスクリプトのソースコードも、解説も見やすいので、
シェルスクリプトをどう書けば良いか悩んでいる方にオススメの本です。
 
   
本書の内容
UNIXにおける基本的な道具であるシェル。ファイル名の補完やスペルチェック、スケジュールなど、機能が強化されてきた。本書では、tcshとbashを中心に、各シェルの機能を生かした効果的な生活環境の整備方法とプログラミングについて解説します。また、仕事を効率化する便利なプログラミング例を多数紹介します。  
内容サンプル
 
User Voice
1996年初版のASCIIから出ているシリーズものの1冊。
このシリーズは良書が多いが、本書も良い!
Bsh,Cshの両方について書かれており、基本概念からスクリプトおよびインタラクティブ環境に関しても書かれている。
shellの基本は変わっていないため、古くさくならず、今でも使える本である。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

Windows PowerShellは、Windows環境におけるオブジェクトベースの管理ツールとして、非常に有用なツールです。すでにWindowsシステムの管理者にとっては、なくてはならない存在です。しかし、高機能であるがゆえに、一般ユーザーにとっては、使いこなすのが難しいのも事実です。そこで本書では、一般ユーザーがPowerShellを利用し、ファイルやテキスト処理を効率よく行うために必要な知識として、PowerShellのコマンドラインでの操作や、文法解説や関数、スクリプトの作成について、数多くの事例を交えながら解説します。  
内容サンプル
 
User Voice
PowerShellの素人向け(ITプロ向けではない)入門書として購入した。価格も手ごろで、文法も一通り網羅しているので、PowerShellの基本は把握できる。IT管理ではなく、日常のデスクトップ処理に使うぐらいならこれで十分。スクリプトの作成事例としてUnixのwc、which、touchのスクリプト、Wordの書体変更のサンプルが掲載されている。単純なサンプルだけにわかりやすい。
要点が簡潔にまとまっており分かり易い解説書だと思います。
不満に感じたのは以下の点です。
・各データ型ごとにプロパティとメソッドの一覧が付いているのですが、メソッドが「メソッド名()」のように括弧付きで書かれておらず、
 どちらも名前だけの一覧なので、プロパティとメソッドの区別が付きにくい。
・PowerShellは配列の要素数によって、配列が勝手に解除されてしまうなど、落とし穴のような動作が少なくないので、
 こういった点の解説はもっと強調してよいと思います。
・例外処理の説明が非常に少ない。入門だから要らないという話でもないので、これはきっちり書いて欲しい。
この本は4.0対応ですが、PowerShell 5.0からはクラスにも対応し言語スペックが大幅に強化されたので、
今後、上記のような点が改善され、PowerShell版対応の改訂版が発売されれば、また買ってもよいと思います。
PowerShellの入門書として購入しました。
勉強したてで、何も分からないところから読んで実践してみたのですが、よく分かる内容と思います。
数時間で読破及び実践出来る内容と思います。
PowerShellでどんなことが出来るのか?そのさわりかも知れませんが、入門書としては良いと思います。
実際、私がやろうとしていることは、少ししか載っておらず、アレンジが必要となっています。
 
   
本書の内容
シェルスクリプトでここまでやれる! 今までにない超実践的な入門書
本書ではUNIXのシェルスクリプトを用いて実用的なアプリケーションを短時間に開発する手法を解説します。RDBMSを不要にする、シェルスクリプトの真の力をご覧下さい。  
内容サンプル
 
User Voice
情報処理とはいったい何なのか?CMSを題材にして、UNIXの基本に立ち返るための本だと思います。
一応Ruby技術者検定Silverを持ってますが、大学は情報系の学科卒ではありません。
情報系の人間でなくても、UNIXの基本に立ち返ればデータを管理して必要な情報を得ることができる。
一般的なプログラミングとはかけ離れていますが、プログラミングというより情報操作的な感じかな。
ログ解析や集計で早速役立っておりますよ。UbuntuやMacを情報処理に活用したい方にオススメです。
原理主義的で攻撃的な一般のシステム本とはちがい、人間味のあるポリシーで対応していく流れは大変興味深い。これはぜひ多くの人に読んでもらいたい。というわけで最高得点。
本書の力点はユニケージ開発手法を実例を通して紹介することにある。
リレーショナルDB+Webフレームワークという標準的な分厚いレイヤではなく、巧みなディレクトリ構成と基本コマンドとAwk,Sed,そして厳選されたコマンドを
パイプで繋げてテキストを処理し、UNIX系システムのパワーを最大限に引き出す、ということである(詳しくはユニケージプログラミング手法を参照)。
古典的なUNIX哲学を敷衍したものだが、これがテキストデータのやりとりが主体のWebアプリと親和性が高いことを実例を通して説明している。

読後感としては癖が強いけど腕が確かな先輩と一緒にペアプログラミングしたような印象。
かく言う自分はDB+フレームワークでシステム開発しており、そのままユニケージの手法を取り入れるわけには行かない環境ですが、刺激になりました。
 
   
本書の内容
『シェルスクリプト基本リファレンス』の改訂新版。シェルスクリプトの知識はプログラマにとって、一度覚えると長く役立つ知識です。さらに、基本のシェル「#!/bin/sh」を使いこなせれば、一度書いたスクリプトをその後も使い回しやすくなります。本書では、基本を徹底解説しながら、合わせて長く動く、かつ複数プラットフォームに対応できる移植性の高いシェルスクリプト作成技術をわかりやすく説明しました。今回の改訂新版ではLinux/FreeBSD/Solarisの最新バージョンへの対応に加え、ノウハウ&定石や種々活用しやすいサンプルの増強をはじめ充実の内容でお届けします。  
内容サンプル
 
User Voice
シェルの使い方の基礎というのは、大体どの入門書でもそれなりに丁寧に教えているので、
誰でもある程度の使い方は分るようになるのですが、この本はそういった人がさらに一歩シェルを理解するのに良い本です。

個人的にはなんと言っても、シェルにも根幹となる厳密な文法があるということを初めて知ったのは大きかったです。
いや、もちろんシェルといえども機械ですので規則があって成り立っていることは知っていましたが、それとは違ってこの本では
「文法用語」で正確な理解を示しているところに価値があります。
例えば「パイプライン」や「リスト」などの言葉を使った説明を聞いたことのない人には一読の価値があるでしょう。
パイプライン? パイプのことだろ? と思っている人はこの本の説明を読んでください。多分、単純に 「|」でつなぐアレだろと
しか思ってないでしょうが、実は文法的な「パイプライン」とはもう少し違う意味があるのです。

本当の初歩から紐解いていき、読み終わると、「あぁ今までなんとなく分かったつもりだったアレはこういうことだったのか」と、
今までの疑問がだいぶ晴れました。移植性も考えた内容となっている点も良いです。
読後も折りにふれてリファレンスとして使えますし(そのようなタイトルですから当たり前ですが…)、その点でも重宝してます。

惜しむらくは、スクリプトのデバッグテクニックが載せられていないことでしょうか。
その点に関しては
業務で使用する必要があったが、私自身Java や C系言語しかまともに書いたことがなく、
ネットで頑張って調べてコーディングしても、思ったように動かなかった経験があったことや、
これまでのプログラムと違った作法が必要そうだと思ったため、最低限の基礎知識を抑えるために購入。

この本はタイトル通り、シェル文法のリファレンスであるが、各項目の説明は簡潔であり、本全体の構成も分かりやすかった。
シェルの文法には似たような記法がたくさんあるが、その辺の使い分けなどについても、記載しているのは好感が持てた。
また、コマンドのコメント、図表、太字などを生かして、読者に理解しやすいよう気を遣っている一冊だと思った。

ある程度プログラミングに慣れている方がシェルで短期間でロジックを書けるようになりたいのであれば、この一冊で問題はないと思う。
そして、何か物足りなくなったなら、他の書籍を購入するって感じかなと思った。
リファレンスの名の通り、コマンド別に解説されてます。
この種の技術書は訳本が多く、日本語にストレスを感じることもあるのですが、日本人が著者の本書はスラスラ読めるのも良い点です。
モノクロ印刷ながら、罫線・網掛け・フォントなどを工夫することによって、とても見やすく読みやすく、著者や編集者のセンスを感じます。

内容は全くの初心者向けではなく、ある程度UNIX系OSやC言語を経験した人が対象です。
コマンドの用例が豊富なので、実際に実行させながら読み進めることによって、理解も深まります。
世の中にはLinux/FreeBSD/Solaris以外のOSに搭載されたシェルもありますし、またバージョンによっても仕様が異なったりで、必ず用例通り動くとは限りませんが、逆にそれが学習にもなると思います。

3千円を切る価格で、コスパに優れた書籍です。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
よい本ですよー御勧めします 
役にたってますw

便利でネット註文は
想定以上にきれいでした。あとは何も不足を言うことはない。初心者には十分!後は理解するだけ
経験の浅い技術者に使って貰おうと思い購入。
しかしながらたまたま使える範囲が限られてしまったのが残念。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
シェルスクリプトはUNIXが標準機能で処理できるスクリプトで、ごく簡単な処理を行うものと思っている方も多いでしょう。しかし、実は画面表示の制御やリアルタイムの入出力にも対応した高機能な言語なのです。本書は、シェルスクリプトを使ったリアルタイムシューティングなどのゲーム作成を通して、今まで知られていなかったシェルスクリプトの新たな可能性を紹介します。楽しみながらシェルスクリプトの高度な機能を使いこなせるようになるでしょう。  
内容サンプル
 
User Voice
シェルスクリプトを使ってリアルタイム性のあるゲームを作成するための本です。しかしながらこの本をゲーム本としてのみ評価してしまうのは非常にもったいない気がします。ゲーム作成法を超えて、CUIシェル上で(擬似的ながらも)グラフィカルなインターフェースを構築する一般的な手法をこの本から学ぶことができます。具体的なイメージとしては、シェル内で動作するノーウインドウモードのEmacsだとか、lessやtopなどのシェル上でキー入力を受け付けるコマンドなどがどのように実装されているのかをこの本を通じて理解することができます。意外と簡単にできることなのですが、この辺りが解説されている本はあまり見たことがありません。シェルスクリプトをここまで自在に使いこなすことができれば、OSやGUIなどの環境に左右されずにさまざまな便利なアプリケーションを作成することができるようになります。私は軽量Linuxにも興味があるため、シェルスクリプトだけでできることが増えるのはかなり喜ばしいことです。また移植性・互換性についてはかなり重点的に解説されています。
この本を読むための予備知識として、UNIXのコマンドと簡単なプログラミングの知識くらいは必要です。
「コントローラにはバックグラウンドでループ構造が必要だがどのようにプログラムされているのか」,「画面操作にはどのような操作が必要か」,そういった素朴な疑問に答えてくれる本です.これらの一番大事なところ(他のアプリケーションへの応用という意味で)が,他の本では説明されていないことが多いです.キンドル化されてないのが不思議なほどの名著です.出版業界に忖度しているのでしょうか.
 
   
本書の内容
Unixのプログラムは「ツール」と呼ばれます。
Unixは、処理を実現するために複数の道具(ツール)を組み合わせる「ソフトウェアツール」という思想の下に設計されているためです。
そしてこれらツールを「組み合わせる」ということこそがUnixの真髄です。
また、シェルスクリプトの作成には言語自体だけでなくそれぞれのツールに対する理解も求められます。
つまり、あるツールが何のためのものであり、それを単体あるいは他のプログラムと組み合わせて利用するにはどのようにすればよいかということを理解しなければなりません。
本書は、Unixシステムへの理解を深めながら、シェルスクリプトの基礎から応用までを幅広く解説します。
標準化されたシェルを通じてUnix(LinuxやFreeBSD、Mac OS XなどあらゆるUnix互換OSを含む)の各種ツールを組み合わせ、
目的の処理を実現するための方法を詳しく学ぶことができます。  
内容サンプル
 
User Voice
シェルスクリプトは、処理の自動化のために使います。

コマンドを、シェルの機能によって自動実行することにより、作業の自動化ができます。

ふだんは、シェルスクリプトを1から開発すること(スクラッチからの開発)はありません。
いつも、ネットで検索するか、こういった本にあるものから、機能を削って使っています。

シェルスクリプトのデバッグは、コンソールやエラー出力によっています。
デバッグの仕方がわからなくなると、本書のようなシェルスクリプトの本をみます。

オープンソースで、コンパイルが必要なソフトウェアで、添付のスクリプトがうまく機能しないときも、
本書のお世話になります。どこを直せば、自分のシステムでエラーを出さずに動くか。あるいは、自分のシステムに合わせることができるかなどなど。

ps.
一番よく使うのが、単語帳の作成です。

すべての英文を読む際に、awkで作ったプログラムと、TRコマンドと、いくつかのコマンドを組み合わせて、ファイルから英単語の頻度分布をいつもつくっています。
私は仕事柄シェルスクリプトを最低限読みこなせる力が必要となり、

必要に迫られて関連本を探していました。

たまたま見つけた本ではありましたが、大変分かりやすく書かれており、

LinuxやUnixなどあまりそういった狭い範囲にこだわらない深くそして

広い歴史的事情から基本コマンドの使い方までを述べてあります。

私は全くの初心者(サーバ管理1年程度)ですが、それでもここまで

細かく、そして深く分かりやすく整理して表現されいるとすんなりと

吸収してしまえそうです。色々と実際に検証した上で書かれている

ようで、細かいことにいちいちこだわる人にもぴったりです。

「入門用」などと謳っているわけでもありませんし、表紙もなんだか

敷居が高そうに思えますが、実は初心者にこそお薦めの本だと思います。

シェルスクリプトが好きになれるかもしれない、そう思わせる本です。
ブルース・ブリン氏の『入門UNIXシェルプログラミング』と本屋で見比べて、この本のほうがレイアウトが見やすいという、しょうもない理由で買ってしまいました。枯れた分野での近刊ですが、POSIX準拠でkshやbashとの異同が詳しく調べてある点と、セキュリティに配慮しているのが、新しさゆえのメリットでしょうかね。

5章までが1行野郎で、6章以降が複数行スクリプトという構成です。この本はシェルの言語としての面に絞っていて、対話型コマンドインタプリタとしてのシェルの操作方法は半ば前提されてますが、途中で説明の必要におうじてリダイレクトの詳しい方法とかが出てきます。このへんが螺旋的で学習しやすいと見るか、細切れで頭に入りにくいと見るかで、好みが分かれるかもしれません。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
発売日 2005/10/27
(3)
Amazon 3,080円
本書の内容
前版の『入門 bash 第2版』発行から7年が経ち、リビジョン/バージョンアップを繰り返してbashの機能も大きく強化されました。
今ではLinux/Unixユーザーだけでなく、Cygwinを利用するWindowsユーザー、Mac OS Xユーザーもbashを使うようになりました。
第3版の本書では、多くのLinuxディストリビューションで標準の2.05bに対応したまま、最新バージョンの3.0で利用できる新機能についても解説します。
bash-2.0以降に追加されたオプションを網羅する待望の改訂版。  
内容サンプル
 
User Voice
最近Mac OS Xを使い始めて,MacのデフォルトシェルがBashなので読んでみました.説明は簡潔にして的を得ており,サンプルの量も適切.入門用チュートリアルとしても使えるし,実際にスクリプトを書いているときに参照するリファレンスとしても有益.これ一冊あればBashを使うのに必要なことはほとんどカバーされている.Bashに関する決定版.
初心者向けには良いと思いますが、プログラム経験者が bash についても詳しく知りたいと思った場合には内容は薄いです。
リダイレクトとかよく理解せずに普段使っていることについて詳細を知りたかったのに、この本には比較的表面的な内容しか記載が無かったりそもそも記載が無かったりで期待はずれでした。
目次を見た限りは「新しいシェルプログラミングの教科書」の方が私の期待には答えてくれそうです。
いつのまにかCshフィールドガイドをなくしていたので本書で補充した。
bashがパワフルであることを知った。
bashのユーザーとして本書は不足はないと思う。
抜き書きしてbashリファレンスを作ったが
もっとコンパクトに作れたんじゃないかということで3点かなあ。
 
   
本書の内容
shとbashを用いたシェルスクリプトプログラミングのリファレンス型入門書。シェルスクリプトの基礎から実践的な用途までを、項目ごとに豊富なサンプルスクリプトと実行例を交えて解説。Linux、FreeBSD、Solarisに対応。  
内容サンプル
 
User Voice
初心者がUNIX系シェル(sh/bsh)についてきちんと学びたい場合にも分かり易く、また、普段使ってらっしゃる方には辞典代わりとしても使える良書です。
ハンドブック=辞典のイメージがありますが、シェルスクリプトが初めての方でも最初から読み進めればきちんと理解できる構成となっており、各項が非常に分かり易く解説されています。

シェルに関してはこの一冊で決まりでしょう!

本書の利点は、
・テーマ毎にきちんとまとめられており分かりやすい説明
・色分けして読み易い
・常時手元に置いておけるお手軽サイズ
といった感じです。

私の場合、Linuxを使うことが多いのですが、起動スクリプトを自分で作成したり、既存環境のスクリプトを修正したりと、本書が非常に役立っています。
Linuxを使うようになったら、避けて通れないのがシェル。
使いようによってはすごく便利です。

Windowsのpoershellも結構いけてると思いますが、全然使い心地は違います。
Linux(UNIX互換)のほうがはるかに軽く感じます。

でもwindowsのバッチもそうですが、自分で小さなシェルプログラムを書こうとすると、
あれ?この変数ってどう書くのかな?、とか変数とか忘れてしまっていることが少なくありません。
(私だけかもしれませんね)

そんなとき、これがあれば結構重宝します。

そる程度古くても、シェルコマンド体系自体はほとんど変わってないので、
bashを選ぶなら、この本は便利です。(csh、zchなどは別ですよ)
仕事でLinux環境に触れるようになり、
ルーチンワークを何とか効率化したくて購入。
ネットで調べれば済むことなのかもしれないけど、
やはり書籍で纏まっているとオフラインでも勉強できる良さがあると思います。
基本的な文法事項もわかりやすくまとめてくれているので、
まさにそういった用途に向いてるように思います。
僕自身、プログラミング経験に乏しいのですが、
それでもすんなり理解できたので良書だと思います。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
本書は、4つのUNIX OS(Linux,FreeBSD,Solaris,MacOS X)に対応したシェルスクリプトの逆引き解説書です。文法や機能について丁寧に解説していますので、これからシェルスクリプトを学ぼうとする初心者の方にも、また実用的なシェルスクリプトを作成したいという中級者以上の方にも役立つ一冊です。本書で解説しているサンプルスクリプトはすべてダウンロードすることができるので実際に動作しながら学べます。

 
内容サンプル
 
User Voice
ちょっとまとまった作業だけど、
プログラムを作成するのは、ちょっと面倒、
という時には、やはりshellは便利です。
また、cronや起動シェルなど、どうしてもシェルを書かなきゃ、
というケースも、結構、あったりするので、
そういう時、このような目的から手段が探せる逆引き辞典は、
一冊あると、なかなか、重宝します。
マックOSについては、あまり、よく知らないのですけど、
この本は、複数のOSに対応しているので、
へぇ、マックでは、そんなこともできるんだ、
と、発見があるのも、結構、楽しいです。
ただ、このシリーズの特徴として、
それぞれの項目の内容は、浅めなので、
実際に使う時には、manなどで確認が必要なのには、
注意が必要かもしれません。
逆引きというところがいかにも即戦力な感じになっています。

この本一冊あれば相当、実現したいことが書けるのではないでしょうか。

あれどうやるんだっけ?みたいな時にとても役に立ってくれます。

シェルスクリプトは基本的にUNIXコマンドを知っていれば

できるのですが、実際に書くとなるとちょっと勝手が違ってくる

部分があるので、シェルでの実現方法などの習得には向いています。

UNIXの基礎知識が多少ある程度ある方(コマンドやオプションの

意味を少し知っている)にはお勧めできると思います。
タイトルにUNIXとあるが、Solaris・MacOSX・FreeBSDにLinuxを加えた4種類のOSに対応したシェルスクリプト集。333項目の中には、シェルスクリプトを収録しないでコマンドを説明したものもあるが、基本的にはシェルスクリプトのサンプルが収録され、その実行例が示される構成となっている。
2004年の出版であるが、末永く使えそうな役立つ内容と思える。出版後8年も経つため、項目数を増量して、パワーアップした改訂版が出版されるのを期待したい。
 
   
発売日 0000/00/00
(4.4)
Amazon 300円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Shで始めるスクリプト簡単料理ブック

Linux、FreeBSD、Solarisなど、すべてのUNIXユーザーに役立つシェルプログラミングの解説書。Bシェルの文法から関数、スクリプトの実践的なテクニックを豊富な例題を取り入れながら丁寧に解説しているため、初心者でも無理なく読み進めることができる。  
内容サンプル
 
User Voice
他にもいくつか「シェルスクリプト入門」といった感じの本を購入しましたがこの本が一番わかりやすいです。最初の序章のところでいきなりスクリプトの説明が出ているので初心者の人はこの部分を読み飛ばして第1章から読むようにして下さい。そうでないとここで挫折する可能性もありますので。3分の1ぐらい読んでからもう一度この序章を読んで下さい。きっとその時にはわかるはずです。でも本当に簡単でわかりやすい解説なので読む気がする本です。他の本で挫折した人は是非この本を読んでみて下さい。
基本の部分からすごく丁寧にかかれている。シェルプログラミングの教科書といってよい。正規表現・ストリームエディタなどのフィルタの解説も本当に丁寧である。例題なども豊富で間違いなくお勧めである。
こうして見るとけっこう技術書にお金払ってたんですね。今振り返ると買っただけで安心してた感じがします
 
   
本書の内容
◆UNIXシェル入門書のロングセラーが改訂◆
大ベストセラーの21刷り!

すべてのUNIXユーザのためのシェル使いこなし術。
UNIXの初心者にもわかるように、シェルの使い方とシェルスクリプトの書き方をやさしく解説。
Linux、FreeBSD、Solarisの最新バージョンを対象に、さらにわかりやすくなってロングセラーが改訂。

【技術書翻訳名著シリーズ】
ソフトウェア開発のバイブル群! 弊社がこれまでに刊行した翻訳技術書の中から、
長年読者から支持され続けている名著を厳選したのが、本シリーズです。
移り変わりの激しいコンピュータ業界で、普遍性を保ち続ける定番をお届けします。
ソフトウェア開発の上流から下流まで、入門書からエキスパート向けまで、
技術者に求められる選りすぐりの情報がここにあります。

▼目次一例
第1章 書き方にかかわる基本的な説明
第2章 シェル変数
第3章 シェル関数、組み込みコマンド
第4章 リダイレクトによるファイル操作
第5章 環境
第6章 コマンド
第7章 フィルタの使用法
第8章 シェルのいろいろな機能
第9章 シェル関数の例
第10章 シェルスクリプトの例
第11章 デバッグの手順、手法
第12章 汎用性
第13章 FAQ  
内容サンプル
 
User Voice
「これからはcshが主流」という時代にUnixを覚えた世代ですが、しばらく離れていたもので参考書が欲しかったのですが、最近の主流のシェルはLinuxで標準のbachですね。
この本は「どのマシンでも動く」ということを踏まえてsh(B-sh)の基本が初心者から分かるように書いてあり、各種シェルの利点欠点の解説や、最後には「デバッグのコツ」「陥りやすいバグ」についてまで解説しています。
 本当の初心者から使えます。
 私は仕事ではHP-UXを使っていて、最近の便利な機能が全然使えないので、基本のshで書いてあるこの本は再入門として知識の再整理にもなり、勉強できました。使える本だと思います。
 通読できるタイプの本なので、これと、コマンドリファレンス本があれば、かなり色々出来るようになると思います。
プログラミングを学ぼうと思っても、そもそもどこから始めればいいのか入門者にはそれすらわからないのですが、後々どの言語に進むにしてもその根本的なところには「標準入出力」があり、それについて深く掘り下げているのが本書です。JavaにしろPythonにしろRubyにしろAWSにしろGitHubにしろ、標準入出力無くして語ることはできません。なのでちゃんと学びたければ一度は本書をしっかり読む必要があると思います。今時は一部のシステム管理者を除けばアプリ開発の実務でシェルプログラミングを使うことはそんなに多くはないかもしれませんが、基礎中の基礎として将来に渡ってずっと必要になるでしょう。
シェルに関することはかなり網羅されています。
対話式入出力からスクリプトのHow toまで、かなり充実した内容でした。
仕事でUNIX管理者になってから6年ほどになりますが、自分が過去に書いたシェルスクリプトを全て見直したくなりました。
こんな使い方があったとは。という思いを何度もしました。
シェルってなんだろうというUNIX初心者から、プログラマ、管理者まで幅広く役立つ書籍です。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
スクリプト自体にはあまり抵抗なかったのですが、急遽 linuxをやることになり、
bash を勉強しようと本屋に行ったとき、手にしたのがこの本でした。
ボリュームが160ページ程度でありながら内容的には基本を押さえてあるためさっくり読めそうなのと、
最後の章に基本的なデバッグ方法について記載があったため比較的に実用的だと思い、本書を一冊目に選びました。
(他の本にもそのような記載はあるのかも知れませんが、シェルでエラーがかえったときのアプローチについて触れている事が目次ですぐにわかったので親切だと感じました)
この後もう一冊、リファレンス的な使い方を想定した書籍を購入する必要はあるかな、と考えていますが、
今回はシェルでやりたい事がはっきりとイメージできているため、もしかすると後は適当にググれば
やりたい事についてはこの一冊で足りてしまうかもしれません。

これ一冊で完璧!とはいえないかも知れませんので、星は−1していますが、私のようなbash初心者でもさっくり、読めると思います。
いつも最後までやりきる前に別案件の準備に追われてしまう事が多い私にとって、この位のボリュームが丁度読破できて助かります。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   

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エキスパートを目指せ!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

システム管理やソフトウェア開発など、
実際の業務では欠かせないシェルスクリプトの知識を徹底解説

ほとんどのディストリビューションでデフォルトとなっているbashに特化することで、
類書と差別化を図るとともに、より実践的なプログラミングを紹介します。
またプログラミング手法の理解に欠かせないLinuxの仕組みについてもできるかぎり解説しました。
イマドキのエンジニア必携の一冊。

●目次
Chapter 01 シェルってなんだろう
Chapter 02 シェルスクリプトとは
Chapter 03 シェルスクリプトの基本
Chapter 04 変数
Chapter 05 展開とクォーティング
Chapter 06 制御構造
Chapter 07 リダイレクトとパイプ
Chapter 08 関数
Chapter 09 組み込みコマンド
Chapter 10 正規表現と文字列操作
Chapter 11 シェルスクリプトの実行方法
Chapter 12 シェルスクリプトのサンプルで学ぼう
Chapter 13 シェルスクリプトの活用例
Chapter 14 シェルスクリプトのテストとデバッグ
Chapter 15 使いやすいシェルスクリプトを作成するために

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
基本辞書です。
辞書なんですがアンチパターンというか、
初心者あるあるを抑えてくれてますので、
プロに教わっている気分になれます。

この本の見方については、
先ずは目次を眺め、各機能の概要は抑えておく程度で良いと思います。
業務要件の実現方法を検討する際に、ふとそれらの機能が頭をよぎるので、使えないか検討できます。
最初から頭に詰め込もうとすると高確率で挫折すると思いますので、
最初は広く浅く、実際の業務に際して深掘りすることを勧めます。
新人教育向けに買いました。
読んでいるだけだとわかりづらいのですが、手を動かして、試しながら読むと、サクサク読めるようです。

同種の初心者用の本と比較しましたが、網羅されていて、良いと思い選びました。
シェルプログラミングの基礎から丁寧に解説されています。
 
   
人気 2位
本書の内容

コマンドであり軽量言語(LL)の元祖でもあって、
シェルでのテキストデータ処理には便利で手放せない
「AWK」の魅力と書き方、シェルコマンドと組み合わせた
テクニック(シェル芸)を解説!

◆『シェルスクリプトマガジン』(USP研究所 刊)の人気連載を単行本化。

◆著者がゲスト出演しAWKについて語ったラジオ番組
(翔泳社のWebマガジン『CodeZine』制作)のダイジェスト記事も収録。

◆各章は短くさらっと読めるため、AWKを気軽に学習できる。LLの入門にぴったり。

◆シェルプログラミングで役立つコマンド+AWKテクニックも紹介。

◆Python、Ruby、Perl、PHPなどでプログラミングしている人も、
小さく書けて小気味の良いAWK体験をぜひ。

※本電子書籍はオンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※オンデマンド版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※オンデマンド版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
awkを極めて手軽に、でも極めて実用的に使えるtips集。ありそうで今までなかったまさにawkの処方箋。20代に出会いたかったけど、改めて買ってしまった。そして若者たちに絶賛売り込み中。ちょっと使いこなせば、本格的なawkにも順応していける。スキルと保守力も高められる、貴重な書籍!
AWKはググってStackOverflowのスニペットを切り貼りして利用する程度の人には最適なボリューム。極めるのではなく一芸として手持ちにしておきたいレベルのひとはすぐ読めるし良いのでは
日本AWKユーザー会、会長である斉藤さんの連載を2重編集でかつ、おまけ付きでまとめた本。
 
   
人気 3位
本書の内容
とにかく手軽にLinuxを試してみたい! 仮想マシンも使わずもっと手軽にWindowsマシンでLinuxを使えないか。そんなご要望に応える機能がWindows 10に搭載されました。本書は、Windows 10の標準機能として使えるLinux「Bash on Ubuntu on Windows」のセットアップから使い方までを解説する入門書です。はじめてLinuxに触れる人がまず必要なコマンドライン、シェルスクリプトの操作方法や便利な使い方を基礎からていねいに説明します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
本書のUbuntuのインストール手順どおりしてもうまくいかなかった。それでネットでしらべるとMicrosoft Storeにいき、そこで無料のUbuntuをダウンロードすると簡単にインストールでき、本書のcal命令などを実行できた。このインストール方法が一番簡単なようである。日本語化も"WSLのUbuntu環境を日本語化する"などのネットの記事どおりに入力すれば可能となる。そのあとはこの本のたいていの命令が確認できる。初心者はこれらのインストール作業では別のサブPCで手順の記事を開いておいて実行は主PCでおこなうのが確実であろう。
Fall Creators UpdateでWindos Subsystem for Linuxが正式にリリースされたと案内がありました。ちょっと聞いただけだとなにそれ??となりますが、この本のとおりに作業を進めると自然とそれがわかるようになっています。MobaXTermの紹介など今後の利用の手掛かりも用意されており、とても上手に構成されていると思います。
Bash on Ubuntu on Windows、現在のWSL (Windows Subsystem for Linux)を題材にしていますが、実際の内容はLinux入門的な内容です。約270ページの内容中、約150ページがコマンドの紹介と実践に充てられています。WSLについて触れられているのは、冒頭の約20ページです。

LinuCがLinux標準教科書を無償配布していますが、本書の内容はほとんどが、この教科書でカバーされています。2018年12月11日現在のamazon価格、2376円は割高に感じました。

コマンドの紹介以外にGitの使い方、GUI環境を構築するためのMobaXtermについても解説されています。Gitのpull、commit、ブランチやマージの説明は、ステップを追って丁寧に解説されており、非常にわかりやすいです。
またMobaXtermの存在を、本書で初めて知ることができたのは有意義でした。Windows用のXサーバーとターミナルが統合されたソフトウェアです。WSL上にGUI環境を構築するための指南はブログで見かける話題の一つですが、それ以外の方法があるのだということを知ることができました。

Gitに限らず、説明はすべてステップを追って丁寧に解説されており、大変分かりやすいです。まずLinux標準教科書に目を通し、それでも難しければ本書を確認されるとよいでしょう。
 
   
人気 4位
本書の内容
定番の1冊『シェルスクリプト基本リファレンス』の改訂第3版。
シェルスクリプトの知識は、プログラマにとって長く役立つ知識です。
本書では、複数のプラットフォームに対応できる移植性の高いシェルスクリプト作成に主眼を置き、
基本から丁寧に解説。
第3版では最新のLinux/FreeBSD/Solarisに加え、組み込み分野等で注目度の高いBusyBoxもサポート。
合わせて、全収録スクリプトに関してWindowsおよびmacOS環境でのbashの動作確認も行い、さらなる移植性の高さを追求。
ますますパワーアップした改訂版をお届けします。


目次
第0章 シェル&シェルスクリプトの基礎知識
第1章 シェルスクリプト入門
第2章 シェルスクリプトの基本事項
第3章 シェル文法の循環構造
第4章 複合コマンド
第5章 組み込みコマンド(1)
第6章 組み込みコマンド(2)
第7章 パラメータ
第8章 パラメータ展開
第9章 クォートとコマンド置換
第10章 各種展開
第11章 リダイレクト
第12章 よく使う外部コマンド
第13章 配列
第14章 シェルスクリプトのノウハウ&定石
Appendix サンプルスクリプト

 
内容サンプル
 
User Voice
今まで訳も分からずにコマンドラインでの作業を行ってきましたが、この本のおかげでシェルの基本的な理解が進みました。
普段あまり使わないコマンドや特殊パラメータの使い方も紹介されていて、非常に役に立っています。
要点が非常に簡潔に記載されており、例として記載されているコードもそのまま使えます。少し調べたい時に重宝しています。良書です。
過不足なくまとまっているよい本である。リファレンスブックの中には、コマンドをこれでもかと羅列してあるだけで、無駄に分厚く見ただけで読む気が失せるようなものがあるが、この書籍は無駄な部分が省かれており実践的な知識を効率よく得ることができる。過去にLPIC Level 3に合格し、業務でもLinuxサーバーの管理に携わっていたが、いまだにちょくちょく参照している。初心者から上級者まで、幅広い層の方にとって有益な内容である。
 
   
人気 5位
本書の内容
bashとLinuxの標準コマンドを活用したセキュリティ対策手法についての解説書。
サイバーセキュリティの現場では、常にGUIの最新ツールを使えるとは限りません。CUIによるセキュリティ対策はセキュリティ技術者にとって必須の知識です。
本書では、Linux/Mac/Windows環境でbashを含む標準的なLinuxのコマンドラインツール群を用いて、各種情報収集や収集した情報の解析、監視、侵入テスト(ペネトレーションテスト)など、サイバーセキュリティの具体的な手法を実践形式で説明します。  
内容サンプル
 
User Voice
bashコマンドの環境構築(windowsの場合:Cygwin,Windows subsystem for linux, Powershell)、標準入力、標準出力、標準エラーの仕組み、リダイレクトとパイプ、バックグラウンド&フォアグラウンド実行など基礎的な仕組みから、変数、条件分岐、ループ処理、正規表現などの構文の説明からbashを紹介してくれている。
本書のコアであるセキュリティ対策実装においては、find,grepなどで所定ファイル、所定文字列を検索し、cut,awk,join,sed,sort,uniqなどを駆使してデータ整列加工やグラフ表示(cuiの####を棒グラフ表現にしたもの)や、tailによるリアルタイムファイル監視、それらを活用したシンプルなcronなどを活用した自動実行スクリプトを作成するのが主な内容。スクリプトで作成するツール例として、Webサーバのログ解析例、ネットワーク監視ツール、ファイルシステム監視ツール、マルウェア解析(といってもバイナリ表示レベル)、インベントリ調査(インストールパッケージ確認)、構成管理(ユーザアカウント、ファイル変更履歴、システム設定チェック)などがある。
bashによるセキュリティ関連操作については、ファイル権限変更(chmod, chown, ACL操作関連)ユーザアカウントやグループ追加変更(useradd, usermod, groupadd...)などのコマンド説明の言及にとどめている。
内容もシンプルにまとまっているため、本書を参考にすれば、bash初心者〜中級未満のユーザでも、十分内容を理解してスクリプトを実装できるレベルだと感じた。
これらを使いこなすことで、セキィリティ調査、システム障害調査などで、GUIを備えたログ解析ツールでは追いにくいインシデント固有の調査条件に特化したスクリプトを素早く組んで、迅速に原因解明できるスキルも上げることができると感じた。

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以下内容メモ(抜粋)

防御と攻撃の基礎
サイバーセキュリティ
・機密性
・完全性
・可用性
・否認防止
・真正性:ユーザの身元を能動的に特定し検証

攻撃のライフサイクル
1偵察
2初期攻撃
3橋頭堡の確立:システムに長期間潜伏し必要に応じてアクセス権を奪取できる環境
4権限昇格
5内部偵察
6横移動
7存在の維持:侵入できた環境の維持>リスクが少なく最低限レベルの維持
8ミッション完了:情報の奪取

付録A:bashのネットワークリダイレクション機能

付録B:Shellshock:2014に発見されたbashの脆弱性についての解説
影響:CGI,SSI経由で動作するbashスクリプト
被害:Webサーバの動作権限でリモートからコマンド実行が可能になる

付録C:bashスクリプトのトレースオプション

以上。
 
   
人気 6位
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


bashの機能を極限まで使い切る“難読化シェル芸”を解説

ようこそ難読化シェル芸の世界へ!
Bashの機能を極限まで使い切る“難読化シェル芸”を解説するものです。

シェルはOSを操作するための最も基礎的なインタフェースです。このシェルに「芸」が加わります。
様々な処理をワンライナーで終わらせる魔法は「シェル芸」と呼ばれ、多くのプログラマー・エンジニアに愛されています。さらにシェル芸に「難読化」を加え“黒魔術化”したものが難読化シェル芸となります。

人類は太古より「隠す」目的で、伝達すべき情報を暗号化したり難読化してきました。近年ではサイバーセキュリティ分野における解析のヒントとなることでしょう。本書によってコンピュータサイエンスを活用した「難読化の世界」に浸っていただき、難読化シェル芸を身につけていただけますと幸いです。


主な目次
1章 準備
2章 シェル芸とは 難読化とは
3章 難読化シェル芸
4章 日本語Base64難読化
5章 Unicodeを応用した難読化
6章 記号だけで作る難読化
7章 難読化シェル芸の解析と妨害
8章 shcに挑む
付録A 文字コード解説
付録B シェル芸tips

●著者
kanata(@kanata201612)
青森県弘前市生まれ。シェル芸とCTFと温泉が好き。シェル芸を難読化することが趣味。  
内容サンプル
 
User Voice
普段からシェルに親しんでいますが、目からウロコのテクニック満載でした。
おかげでシェルの引き出しが増えたので非常におすすめです。
書籍第2版を購入しました。
この本で紹介しているのは難読化、つまりこの処理は言い換えるとこういう形になるという例文を豊富に載せている。
難読化に挑戦したい人ばかりでなく、可読性を追求したい人にも一助になるでしょう。
またDebugテクにも言及していることから、シェルスクリプトの製造・保守を最近始められた人にも参考になると思うし、巻末シェル芸tipsでは、より入門的な内容になっている。マニアックで変態的な佇まいにも関わらずビギナーへの配慮も忘れていない。
ただ、誤植が多いのが残念。特にシェル芸tipsのワンライナー化を「これが」「こうじゃ!」と次々を紹介しているのに、最後の「こうじゃ!」が載っていない。。。。わざとですか?
正規表現の説明とかは一切ないので初心者には全くおすすめできないが、日々Bashに触れている人にとっては笑いあり驚きありのテクニックが満載で、役に立つかは置いておいてBashの世界の深さを再発見できる一冊だと思う。
解説が飛躍しているところがあるので、記載されているシェルをよく読み返す必要がある箇所がいくつかあったが、それも理解を深めるためには必要なイタレーションだったと受け止めた。
シェルを見て笑える人間はそう多くないと思うので、このようなマニアックで尖った本を出版してくれた著者と出版社には感謝しかない。
 
   
人気 7位
本書の内容
シェルスクリプトは、UNIX系OSやLinuxなどの運用管理や簡単なテキスト処理では欠かせないインタプリタ型のプログラムです。このシェルスクリプトの書き方をしっかりと習得するためには、越えなければならないいくつかの壁が存在します。本書では、変数や数値、文字列、ファイルなどの操作、システム情報収集などのシェルスクリプトを書くときに役立つ、54のレシピ(記法)を紹介しています。コミックマーケットで1000冊以上売れた同人誌を書籍化した一冊です。

第1章 基本的な作業
第2章 変数操作
第3章 数値操作
第4章 文字列操作
第5章 フィールド・ライン処理
第6章 ファイル操作
第7章 システム情報収集
第8章 デバッグに役立つレシピ
第9章 シェルスクリプトの応用例  
内容サンプル
 
User Voice
普段使いの簡単な手順が示されていて便利。よく使う処理は限られているもの。この本を参考に、よりよいものを作成して自分用ライブラリにしている。練習のためのドリルとしても好適。
これからシェルスクリプトを覚えようとしている初級者にお勧めです。
机の上の書籍のなかの1冊です。

思いのほか勉強になりました。

シェルスクリプト初級者の私には多いに役に立ちました。
 
   
人気 8位
本書の内容
シェルスクリプトマガジンは、日本で唯一のシェルスクリプト専門誌!

・超小型パソコンや電子工作など、さまざまな用途に活用できるシングルボートのコンピュータ「Raspberry Pi」(ラズベリーパイ)。
特集では、簡単な電子回路の作り方、ラズパイから電子回路をシェルスクリプトで制御する方法を初心者にも分かりやすく紹介しています。
・ちょっと楽しいシェルの使い方を提案する連載「バーティカルバーの極意」。今回は数学パズル「ハノイの塔」をシェルスクリプトでいとも簡単に解いてしまいます。
・ITトークイベント「TechLION」では、セキュリティエンジニアの雄、辻伸弘さん・根岸征史さん、そして滅多に人前に出ないpiyokangoさんが、セキュリティ業界のトレンドと情報発信について語ります。

06 特集 シェルスクリプトではじめるRaspberry Pi電子工作入門/麻生二郎
20 法林浩之のFIGHTING TALKS/法林浩之
22 TechLION再録「セキュリティエンジニアっておいしいの?」/ゲスト:辻伸弘、根岸征史、piyokango MC:法林浩之、馮富久
27 姐のBENTO
28 コボラーによるコボラーのためのユニケージ入門 COBOLからの移行/野村祐三
34 中小企業診断士が解説する、超実践的な会話術! 円滑コミュニケーションが世界を救う! /濱口誠一
36 香川大学SLPからお届け! マイコンボードArduinoで鉄道模型を動かしてみる/太田圭祐
40 人間とコンピュータの可能性/大岩元
42 アジャイル開発 Let' Practice! スプリントビュー/熊野憲辰
46 中小企業手作りIT化奮戦記 TCP/IP通信の仕組み・ルーティング/菅雄一
54 バーティカルバーの極意 ハノイの塔をシェルスクリプトで解く/飯尾淳
58 ライブラリ/桑原滝弥・イケヤシロウ
60 機械学習のココロ ベイズモデリング入門/石井一夫
65 スズラボ通信 Raspberry Pi 3で湿温度計サーバを作ってみた/すずきひろのぶ
70 ITエンジニアのためのマーケティング入門 デジタルマーケティング その3/水間丈博
74 それプロのエバンジェリストから愛をこめて/山本美穂
77 漢のUNIX テストフレームワークkyua その3/後藤大地
86 ユニケージ開発手法コードレビュー/鮎瀬伊矩磨
92 40歳から始める、オレとRubyプログラミング/しょっさん
100 Techパズル/gori.sh
102 IT業界の悪しき慣習/シェル魔人
 
内容サンプル
 
User Voice
前までペラペラの雑誌だったのに、久しぶりに購入したら分厚くなっててなんだか少し嬉しかったです。
 
   

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