Scratch本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


Scratch 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
楽しく作れる! いっしょに学べる!

好評の『スクラッチプログラミングの図鑑』のスクラッチ3.0対応版です。ブラウザから公式サイトにアクセスして使うオンライン版と、Scratchデスクトップをインストールして使うオフライン版の両方に対応しています。スクラッチは、小学生からのプログラミング教育が本格化しているなか、はじめての言語として人気です。子供にプログラミングを学ばせたい親や、教材として使用したい先生に注目されています。本書は「まなびのずかん」シリーズとして、スクラッチによるゼロからのプログラミングをビジュアルふんだんの図鑑形式で解説。小学生でも始められる基礎的なところから、大人もうなる本格的なプログラミングまで扱っています。また、数学、国語、社会、音楽など教科をテーマにした章も設けており、先生や親がプログラミング教育を見据えた教材として使用することもできます。総ルビとなっており、本書1冊で永くご使用いただけます。  
内容サンプル
 
User Voice
小学5年の孫がプログラミング4級の認定を受けたので祝いに買ってやりました。学校が休校中でも宿題を早めに終わらしたらプログラミングをやっておりストレスは感じてないようです。とても役に立っているようです。
本の角がへこんで届きました。

長男(7歳)のために図書館で借りて、熱心に読んでいたので購入しました。

総ルビがありがたいです。
 
   
人気 2位
本書の内容
ゲームのプログラムを《ハッキング》!? 新感覚のプログラミング学習本が登場!!

『城とドラゴン』『ドラゴンポーカー』『ガンビット』などの大人気スマホゲームを生み出したアソビズムの現役ゲームクリエイターが、本気でScratchのゲームプログラミングドリルを作りました!
シューティング、アクション、格闘、釣り、レース、RPGなど全10本の本格的なゲームが作れます。

本書の最大の特徴は、現役プログラマーも活用するプログラミングの学習法、アソビズムのクリエイターが考案した「プロトタイプ・ハッキングメソッド」です。

《ステップ1》「プロトタイプを完成させる」
まずは、ゲームの「プロトタイプ(ひな型)」を特設サイトからダウンロードします。
3つの難易度から選択。プログラミング初心者には、第1章の「森の射撃訓練」から始めるのがオススメ!
好きなゲームをダウンロードしたら、指示に従いプロトタイプを完成させます。

《ステップ2》「完成したゲームで遊ぶ」
完成したら、早速、ゲームを遊んでみましょう!
さて、ゲームをクリアーすることはできたでしょうか?
難しくてクリアーできない?
でも大丈夫!! 安心してください。
本書に掲載されたゲームは、プログラムを改造(ハッキング)することができちゃうんです!

《ステップ3》「ゲームを改造して攻略」
いよいよ、ここからが本番!
出来上がったプログラムを改造(ハッキング)して、ゲームを攻略しましょう。
「ジャンプ力を2倍にするぞ!」「アイテムの出現数を無限にしちゃえ!」
などなど、敵の数を減らしてもOK、主人公を無敵にするのも…もちろんOK!
ゲームを攻略するための改造方法に答えはありません!

【保護者や指導者の方へ】
他の人が作ったプログラムを改造(ハッキング)するためには、コードの内容をよく理解する必要があります。
ただし、いきなりコードの仕組みを学ぼうとする必要はありません。
子どもたちは試しにパラメーターをいじってみたり、順番を変えてみたり、削除してみたり、新しく追加してみたり……ゲームを攻略したいという気持ちに後押しされて、遊びながらトライ&エラーを繰り返していくうちに、自然とプログラム内容への理解が深まっていくのです。

本書に掲載されたゲームのプロトタイプは、ゲームに遊び慣れている子どもたちにも、「遊んでみたい!」「改造してみたい!」と思ってもらえるように作られています。

子どもたちが大好きな面白いゲームのプログラムには、プロのゲームクリエイターたちのひらめきや仕掛けがたくさん詰まっています。
本の中では、どうすれば面白くなるか考えるためのヒントも、たくさん紹介されています。
遊びながら試行錯誤して、楽しくプログラミング学習に取り組むうちに、様々なジャンルのゲーム作りのノウハウも手に入れることができます。  
内容サンプル
 
User Voice
特設サイトからゲームの雛型(プロトタイプ)を入手して、不足している部分をプログラミングしてゲームを完成させるというコンセプト。
とりあえず本を買う前にサイトを見てください。書籍名で検索すればすぐに出てきます。

そこから各ゲームのプログラムが収納されたScratchページにアクセスできます。
プロトタイプだけでなく、ほかの人たちが改造(リミックス)したゲームも置いてあります。
Scratchに登録していなくてもそれらのゲームはプレイすることができるので、
お試しでやってみると雰囲気がつかめると思いますよ。
(改造版なので、本来のゲーム性から変更されている場合もありますが)
ただ作って終わりではなく、自由自在に改造していくというスタイルが面白いと思いました。

特設サイトでは、各ゲームの別グラフィックパターンなどの素材も提供されています。
世界観のまったく違うパターンもあって、バリエーションの豊かさが魅力的でした。
Amazonでの説明だけでは本のイメージを把握しきれなかったのですが、
特設サイトを見たのがこの本を買う決め手になりました。

なので、迷っている方は特設サイトも見てみるといいと思いますよ!
この本は、ゼロからゲームを作り上げるのではなく、未完成のプログラムを本を参考に完成させるというものです。小2の息子が最初からすごく楽しんでやってます。
細かい説明はあまりないので、入門書としては不向きですが、基本のScratch操作&簡単なプログラムをができる、次のステップに進みたいお子さんに丁度いいです。

本格的なゲームが作ってみたい子にはかなりおすすめです!
I wish the content is more in-depth.
 
   
人気 3位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されます。「パソコンは使えるけど、プログラミングはやったことがない……子どもに教えるにはどうしたらいいの?」そんな人のために、この本を作りました。プログラミング教育の教材としてメジャーな「Scratch」(スクラッチ)を使って、プログラミングを初めて学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しました。この本をきっかけに、楽しいプログラミングの世界を広げていってください。
<ここがポイント!>
 1つ1つの手順を画面付きで紹介。手順通りに進めるするだけでプログラミングが完成!
 レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
 本文にはふりがなが付いているから子どもにも読める!
<こんな人におススメ!>
 プログラミングをやったことがない人
 プログラミング教育に興味がある人
 子どもにプログラミングを触れさせたい人  
内容サンプル
 
User Voice
5歳の息子にプログラムの概念を教えたくて購入。
一切プログラムを書かずに、モグラたたきや、迷路、ブロック崩しゲームを作りながら学べます。

この本だけで、ループ、条件分岐、変数、乱数、データ渡し、座標など理解して貰えたようです。
小さな子どもの初めてのプログラム体験には良いと思います。
何度か一緒にやった後、1人で一連のプロセスを組み立てられるようになりました。
様々なゲームの実際の作り方を紹介しているので、プログラミングのテクニック入門として最適です。
逆に言えば、レベルとしてはある程度、Scratchの使い方がわかる方にお薦めです。
全くの初心者で、プログラミングの経験もない方は、この本当とは別に入門書も読むと良いかと思います。
スクラッチの本は3・4冊持っていて、色々と試しながら操作していましたが、この本が一番使いやすかったです。
 
   
人気 4位
本書の内容
◆ご予約・ご購入いただいた方に本書の電子書籍をプレゼント!

本書のご予約・ご購入特典として、本書の全ページを収録した電子書籍(PDF版)をもれなくプレゼントいたします。
book.impress.co.jp/rd/scr3
*無料電子書籍ダウンロード可能期間: 2020年4月30日まで
2020年度から、小学校でのプログラミング教育が始まりました。ところが専門の教科ではないため、どのように教えるかは現場の先生の裁量に任されています。
「パソコンは使えるけど、プログラミングはどう教えればいいの? 」
そんな人のために、この本を作りました。初めてプログラミングを学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しています。

【ここがポイント!】
1つ1つの手順を「できるシリーズ」のノウハウで丁寧に紹介。手順通りに進めるするだけでプログラミングが完成!
・レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
・本文には振り仮名つき。難しい概念はイラストなどで説明しているので、大人がいなくても読み進められる
・マウスやキーボードの操作方法、ローマ字入力表も収録。パソコンの簡単な使い方も身に付く
・話題のプログラミング教材「micro: bit」や「Chromebook」にも対応

【こんな人におススメ!】
プログラミングをやったことがない人
・子どもにプログラミングを触れさせたい人

【目次】
第1章 プログラミングを始めよう
第2章 Scratchを始めよう
第3章 音を鳴らしてみよう
第4章 もぐらパトロールを作ろう
第5章 アクションゲームを作ろう
第6章 クリックゲームを作ろう
第7章 オート紙芝居を作ろう
第8章 幾何学模様を作ろう
第9章 クイズ! できるもんを作ろう
第10章 リズムゲームを作ろう
第11章 風船割りゲームを作ろう
第12章 本格インベーダーゲームを作ろう
付録 micro: bitを使ってみよう ほか  
内容サンプル
 
User Voice
Scratchの基本を楽しみながら学べる本です。

入門書には最適です。

一点だけ細かい要望を言うと、9章のクイズで解答で数字を入力するのですが、答えのブロックに全角半角どちらの数字が入っているか解らず、思った通り動かず、ちょっと戸惑いました。ヒントか注意点として、書き出していた方が良かったかなと思います。プログラミングをしたことがない人が、一人で進めている場合、戸惑うと思います。
一斉休校中に、暇を持て余している小3の息子のために購入しました。
スクラッチに興味を持っていたこともあり、すぐに作りたいゲームを見つけて取り組んでいました。

本の通りに進めるだけで、インベーダーゲームができてとても喜んでいます。

データのダウンロードなど、親の補助も必要でしたが、本人の自信にもなったようです。
メカ音痴の私にも理解できました。子どもはテキスト通りでなく自分のやりたいようにやってましたが、教えるより一緒に楽しむの気持ちで進んでいくのも笑いが絶えずいいと思いました。プログラミングやパソコンの得意なパパさんママさんには物足りないと感じるかもしれませんが子どもと一緒なら楽しめるかもしれませんよ。
 
   
人気 5位
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【子どもの力を伸ばすためには、周りのおとなも知っておきたい。】

2020年から全国の小学校でプログラミング教育が一斉に実施されます。現在は子どもを含めて誰でもプログラミングを簡単に始められるプログラミング環境がいくつか作られていますが、中でも「Scratch」は、その使いやすさと世界に広がる多様な利用者と人数、さらに背景にある教育思想への信頼によって、「プログラミング教育」に適した子ども向けプログラミング環境として注目されています。

本書は、これからプログラミング教育を受けるお子さんの保護者や教育関係者、その他の大人に向けて書かれたScratch入門書です。初心者の大人がScratchを理解し、実際にScratchを使ってさまざまなプログラミングをできるようになるために書かれています。

第1部では、プログラミング教育の背景とその内容、Scratchが開発された背景など、そしてScratchを構成する技術と使い方を解説しています。第2部では、Scratchの作例21種を紹介。作例はScratchでできることをなるべく広範囲に渡って紹介できるように選んでいます。作例のデータは、出版社のサイトおよびScratchの公式サイトからダウンロードできます。

この本によって、大人のみなさんが自らプログラミングすることでコンピュータープログラムの基礎を知り、子どもたちと共に学んだり、教えたりすることにぜひお役立てください。


〈本書の内容〉
■第1部 プログラミング学習とScratch
Chapter 1 なぜみんながプログラミングを学ぶ必要があるのか?
Chapter 2 Scratchとは

■第2部 Scratchを使う
Chapter 1 最初の準備
Chapter 2 Scratch実践 アニメーション
Chapter 3 Scratch実践 インタラクション
Chapter 4 Scratch実践 図形&空間表現
Chapter 5 Scratch実践 数値&時間
Chapter 6 Scratch実践 サウンド
Chapter 7 Scratch実践 文字
Chapter 8 Scratch実践 グラフ  
内容サンプル
 
User Voice
 プログラむを、組みやすい仕様で、ひとつのプログラむを組んでいると、使っているブロックで、他のもの(プログラ厶)が作れそうだと思いつく、という繰り返しで、とても良い言語だとおもいました。
独学で勉強している方に読んでほしい一冊です。一人でやっていると、どうしても偏りがちになってしまいますが、基本的に何から勉強していいのかわからない人には、参考になる本です。
プログラミング教育について、拙速に出された冊子と比べて冒頭から充実した内容。
 
   
人気 6位
本書の内容
手を動かしながら、見て、まねて、自然にわかる!
本書は、小学校低学年から使える、ドリル形式のScratch入門書です。5つのプロジェクトを通じて、プログラミングの基礎を身につけることができます。
「とにかくまずは手を動かして、ブロックをつないでプログラムを作ってみる」ことに主眼を置き、文章は最小限に、図や手順を多用することで直感的に何をすればよいかがわかる構成になっているため、飽きずにどんどん進めることができます。
実際にプログラムが動く様子を見ながら、あとから自然に理解を促すような構成で、1冊終えればプログラミングの初歩をマスター。Scratch3.0に対応しています。

親子で取り組むだけでなく、お子さんの独習用として、またプログラミング指導者の方向けの教材としても活用できます。さらに、オライリー技術書の表紙に登場するアニマル絵柄を採用した「シール」付き。お子さんのやる気を高めます。  
内容サンプル
 
User Voice
かのO'Reillyから発刊された、小学校低学年向けのScratchドリル。可愛くて、丁寧で、らしさが見られないと思いきや、テーマ毎の「できたシール」がいつもの絵柄。エンジニアの親ならばきっとテンションが上がるはず。

画面キャプチャーは「にほんご」ではなくて「日本語」になっているので、低学年にはちょっと辛い。それでもアニメーション、音遊び、ゲームと進む展開はテンポが良くて、ひと通りを一緒に教えてあげると、一人でどんどんとアレンジしていける。

後半のハエ叩きを目指し、ローマ字表を見ながらキーボードと格闘して、パソコン操作とプログラミングの概念を主体的に学べる良い教材だ。次のステップにはソートなどのアルゴリズムの面白さを学んでいきたい。
キーボードのレイアウトなど、大人は当たり前と思っていることでも子供には難しいことが丁寧に解説されています。Scratchはマウス操作が主体ですが、キーボード操作も必要になります。
そのほか、初めてScratchに触れる方がつまづかないように、随所に配慮されています。
最後のハエたたきゲームは秀逸です。満足度の高いゲームに仕上がります。
個人的に一番のツボはご褒美シールです。著者の本気度を感じます。将来お子さんがオライリーの技術書に親しむきっかけになるかもしれません。
プログラミング教室で、小学校低学年生のテキストとして購入。内容はいいけど、ごほうびシールが気持ち悪い。つまり、オライリー本の表紙に使われている動物たちがそのままシールになっています。子供向けの「かわいい」シールに出来なかったんだろうか…
 
   
人気 7位
本書の内容
未来のスーパープログラマーをめざそう!

カラフルなイラストと少しずつ順番に進めていくていねいな解説で、
プログラミングの基本からゲームの作り方まで、
はじめての人でも楽しみながらプログラミングを覚えることができます。
この本1冊で、スクラッチとPython(パイソン)という
2つのプログラミング言語の使い方がわかります。
プログラミングを学んで、君だけのオリジナルゲームを作ったり、
未来のプログラマーをめざそう!
*すべての漢字にふりがなつき。


【目次】
1 プログラミングってなんだろう<? br>コンピューターのプログラムとは<? br>コンピューターのように考えよう
プログラマーになろう

2 スクラッチから始めよう
スクラッチはどんな言語だろう<? br>スクラッチのインストールと起動
スクラッチのインターフェース
スプライト
ブロックとコード
プロジェクト1:ドラゴンからにげろ!
スプライトを動かす
コスチューム
かくれんぼ
イベント
かんたんなくり返し
ペンとカメ
変数
計算
文字列とリスト
座標
音を出そう!
プロジェクト2:サイコロを作ろう
正しい? まちがい<? br>条件と分岐
調べる
ふくざつなくり返し
メッセージを送る
プロジェクト3:サルVSコウモリ
さあ実験しよう

3 パイソンで遊ぼう
パイソンはどんな言語だろう<? br>パイソンのインストール
IDLEについて
エラー(まちがい)
プロジェクト4:ゆうれいゲーム
ゆうれいゲームを分析しよう
プログラムの流れ
かんたんな命令
ふくざつな命令
どっちのウィンドウ<? br>パイソンの変数
データのタイプ
パイソンの計算
パイソンの文字列
入力と出力
判断する
分岐
パイソンでのくり返し
じょうけんつきのくり返し
くり返しからぬけ出す
リスト
関数
プロジェクト5:自動作文マシン
タプルとディクショナリー
変数にリストを入れる
変数と関数
プロジェクト6:作図マシン
バグとデバッグ
アルゴリズム
ライブラリー
ウィンドウを作る
色と座標
図形をかく
グラフィックスを変化させる
イベントに反応する
プロジェクト7:せん水かんゲーム
この次は<? br><; br> 4 コンピューターのしくみ
コンピューターのしくみ
二進法、十進法、十六進法
文字コード
論理ゲート
プロセッサとメモリ
基本のプログラム
ファイルにデータを保管する
インターネット

5 現実の世界でのプログラミング
プログラミング言語
伝説のプログラマー
大活躍しているプログラム
コンピューターゲーム
アプリを作る
インターネット用のプログラミング
JavaScriptを使う
悪いプログラム
小さなコンピューター
プログラミングのプロになる
 
内容サンプル
 
User Voice
私は文系の大人でプログラミングに少しだけ興味があるものの
何のプログラミング言語から始めたらいいのかすらわからない、
コードはhtmlでサイトをタグ打ちして作ったことしかない人間ですが
この本がすごく合いました
オールカラーでかわいいドット絵がふんだんに使われている雰囲気のいい本で、
ここまでであなたはこれができるようになりましたと所々で褒めてもらえ、
またわからないことがあるなりに(関数とか変数とかよくわかりませんでした)
何とかコードを丸写ししながらゲームを作れました
スクラッチではサルがバナナを投げてコウモリを落とすゲームが作れました
Pythonでは赤い三角矢印で動く丸を割っていくゲームを作れました
地味ですがスコアも出るし時間制限もあるやりこみ系のゲームです
コードを写しては実行してみるたびにウインドウの動作が変わるのが
とてもおもしろく一気に写しました

以前C言語の分厚い本を苦痛に思いながら一冊読み切ったことがあるのですが
わからないことだらけで結局何も作れず不毛な時間を過ごしただけだったのと比べると
この本は何かができた感を得られて興味が続きます
10才からとの本ですが大人でもこの本に書いてあることを完全に理解するのは難しいと思います
ただざっくりプログラムってこんな感じなんだというのがわかり私には有用な本でした

最後のパイソンのゲームはコードが前後するので混乱します
最終的に動くコードをまとめたものがあったらいいと思います
コードを1、2、3、4、5、7、8、9、11、12、14、15、16、17の順に置くと動作しました
(6は10、13を経て最終的に16になります)
自分もプログラミングをかじっていますが、自分の子供にはまだ早いかな?と思ってたら、小学生からプログラミングが必修科目になってるんですね(^^;

うちの息子(小3)がロボットのプログラミングの無料講習に参加して、思いのほかロボットやプログラミングに興味を持ったので、自分の使い古したノートPCとこの本を渡しました。

最初は意味が分からず、聞いてきたり、組み方が分からなかったりしていましたが、数ヶ月経った今では自分で本を読んだり、他の人が作ったプログラムを見て分析したり、改造したりしています。

本はフルカラーで、ちょっと本を読むのが得意でない子でも興味があれば、どんどん習得していきます。

私が不在の時、全くプログラミングの経験のないうちの嫁さんでも、本を読んで理解して子供に教えれるみたいで、この教本はわかりやすい本なんだと納得しました。

物事を論理的に考える思考を育てるのにプログラミングはよい教育だと思います。

パソコン、ネット環境、登録用メールアドレス1個とこの本があればプログラミングの勉強ができます。

プログラミングも、英文をズラズラと書いていくのではなく、ブロックを画面でひっつけて組み立てる様な視覚的にもわかりやすい感じです。

子供にとっても、プログラミングというものが遊び感覚で学べ、学研のチャレンジタッチとかで学ぶプログラミングより、より深く学ぶことができます。

全てに目を通したわけではありませんが、自分の息子の反応を見てると、とても良い教材だと思いました。
子供用に大人気のいわゆるビジュアル言語スクラッチのハウトゥ本。
オールカラーで、全ページドット画像のイラストがガイドしてくれる。ファミコン世代からすると懐かしーと思うかもしれませんが、別にそういうところを狙っているわけではなくスクラッチのスプライト(オブジェクト)自体がそういうのなんですね…
実際のPC画面のスクショを見ながら読み進められるので、とても分かりやすい!漢字もルビがふってあるので、子供が一人で学習することも可能だと思います。
スクラッチ自体は、ほぼ全てにロジックをマスターすることができます。
ただ、その後、pythonやjavascriptの練習になった瞬間途端にレベルがあがります。当方はもともとプログラマーなので、わかりますが、それらのソフトのインストールから始まりIDELの使い方、ビジュアル言語→テキスト言語はちょっと子供では難しいかもしれません。このあたりから、親子共同作業で学習していけば、よいコミュニケーションにもなります。
とにかく、スクラッチ本の中でもここまでサーバ言語とクライアント言語を駆使した練習までさせる拡張性の高い入門本は珍しいと思いますのでおすすめしたい良書です。
 
   
人気 8位
本書の内容
Scratch(スクラッチ)はプログラミングを学ぶのに最適なツールの1つですが、本に書いてあるとおりをなぞるだけでは、プログラミングを学んだことにはなりません。本書は、「なぜそうなるのか」「どんなしくみで動いているのか」を丁寧に説明して、それを理解したうえで操作して実際の動きを確かめる、という構成になっています。そのため物事を順序立てて考える力や応用力が自然と身につきます。


本書の5つの特長

1.ちょうどいいボリューム
「分厚い本だと読み切れるか心配」という声にこたえ、コンパクトながらも適度な達成感が得られるほどよいボリュームになっています。

2.子ども1人でも読み切れる
漢字にはすべてルビがふってあります。また、パソコンの基本的な操作も解説してあるので、パソコン操作に不慣れな子どもでも1人で読み進められます。

3.くわしい手順解説
すべての操作手順を紙面で再現しています。そのため、本に書いてある通りに操作するだけで、必要な知識やテクニックが身につきます。

4.なぜ?がわかる
各項目ごとに、狙いやゴールを示しています。何のためにその操作を行うのかを把握したうえで読み進められるので、理解が深まります。

5.動画で操作をフォロー
本書の操作内容を、動画でも確認できます。動画へはQRコードですぐにアクセスできるので、紙面とあわせて効率よく学べます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
私はmicro:bit子どもプログラミング教室で小4から中1の子供たちにプログラミングを教えています。micro:bitにはmicro:bitの良さがありますが、SCRATCHも子どもたちがプログラミングを始めるにはとてもいい言語です。ところがいざSCRATCHをはじめようとすると中々良い本がありませんでした。ほとんどの本が保護者や教師が手助けしないとなかなかプログラミングできるようになりません。その点、この本はパソコンの使い方からひとつひとつ丁寧に教えてくれるので、子どもたちは本を手に取って読み進めるだけでSCRATCHができるようになりました。著者が自ら子どもたちに教える中で、子どもたちがひっかかりやすいところがわかっているのでその経験が本の構成に生かされているのではと思います。また、わたしの経験では、最近の子どもたちは結果をすぐに見たがる傾向があり、なかなかその結果に至るプロセスを考える力がつきません。その点、この本はできるだけ子どもたちに考えさせるようにできていました。小学生でプログラミングをしてみようというお子さんをお持ちの方にはお薦めです。お子さんと一緒に学習するのもいいのではないかと思います。kindle版もありますが、あまりお薦めできません。本を見ながらパソコンやタブレットに向かってプログラミングするのが一番いいです。最後に、価格も1210円とリーズナブルでありがたい。子どもができるかどうかわからないものに、あまり高いお金は出したくありませんので。
大学でプログラミングを少しかじったもののまったく訳の分からないまま卒業しましたが、
スクラッチでは日本語でプログラミングできて日本語のブロックを組み合わせつなぎ合わせることでプログラムを作ることができます。
プログラミングについて難しいと考える方には入口としてとても良い機会を与えてくれる本でした。
小学校からプログラミング教育もはじまり、社会でも必須スキルとなるプログラミング、子供と一緒にコミュニケーションをとることもできる良書です。
どのように作るか、例を参考に書かれているため、プログラミングの考え方をしるには、とても理解しやすい。
スクラッチの本の中でもベストな本の一冊であると思う。
 
   
人気 9位
本書の内容
本書は、Scratchを使っている小学校高学年くらいの年齢から読める、機械学習入門です。
Scratchの拡張機能を使い、画像認識や音声認識、姿勢検出などを利用したプログラムを作りながら、機械学習の仕組みを楽しく学ぶことができます。Pythonなどのテキストプログラミング言語や、難しい数学の知識は必要ありません。
作りながら学ぶことで、実際の世の中で機械学習がどのように生かされているかを想像し、自分でも機械学習を使った仕組みを考えられる力を養います。
プログラミングの楽しさを覚えはじめた子どもたちの次のステップとしてもぴったりの一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
この本の序盤はweb版のScracthに機械学習用の機能拡張を読み込ませる形で進む。プログラム一覧はオライリーの書籍サイトに載っている。
多くはGoogle等が公開している機械学習のチュートリアルをScratchと連携させて使うのだけど、紹介されているチュートリアルがどれも面白い。
このteachable Machineは、ブラウザだけでパソコンについているマイクやカメラを使って、自分の音声や映像を学習させて、「手を上げてるかどうか」などの判定機を作ることができる。

Teachable Machine
Train a computer to recognize your own images, sounds, &
teachablemachine.withgoogle.com
判定機を作るだけでなくて、どういう画像や音声が材料になっているか、どういう処理が走っているかもうまく説明してある。

画像1

書籍の説明もそれを助ける。それはGoogle等が公開したサービスの良さでもあるけど、良いサービスを選び、適切な説明をつけたのはこの書籍の良さだ。
そして、ここで作ったモデルをブラウザ上で動くScratchに組みこんでプログラミングすることができる。

仕組みが見えることのよさ
完全にScratch上で構築しているプログラムもあり、そこではScratchの「どういう動作が行われているか、その言語に詳しくなくても理解しやすい」利点が生きている。
人工知能という言葉は誰もが聞いたことがあるけれど、その実体についてはよくわからないことが多いと思います。また、「人工知能をプログラミングする」という文脈において、それに「人工知能そのものを作る」と「人工知能を使って何かを作る」の両方がありますが、これも一部の方をのぞいてピンと来てい方はそう多くはないかもしれません。

本書を通して、人工知能と機械学習の関係性(位置付け)を解説しながら、「人工知能そのものを作る(遺伝的アルゴリズム)」と「人工知能を使って何かを作る」の両方を体験できる構成になっています。

そのどちらからも分かるのは「人工知能は答えを教えてくれるものではない」ということ。人工知能というのは、人間の活動をサポートするための情報をくれるけれど、それを使って最終的に何を成し遂げるのか?というのはさらに人間の仕事であることが理解できると思います。子どもはもちろん、大人にとっても「人工知能(機械学習)」とはどういうものかを知る導入になります。
お手軽に機械学習を体験する方法が書かれた本です。AIの作成とかを期待されている方にはお勧めしません。
ただし、これからは『機械学習やAIをツールとして使いこなす人材』が必要な時代です。
私は、お勧めします。
 
   
人気 10位
本書の内容
話題のビジュアルプログラミング言語であるScratch 3.0でゲームを作りながら、楽しくプログラミングの基本的な考え方を学べます。
学ぶ際、こどもが飽きないようマンガやキャラクターの掛け合いによりにぎやかな構成となっています。

Scratchプログラミングの技能を認定する「ジュニア・プログラミング検定」の公式テキスト。
これから世界へはばたくこども達の道しるべとして必須のテキストです。


◆マンガとイラストで、Scratchの世界を楽しく案内
ゲームが大好きな小学生の男の子「サトシ」が、同級生のScratchの達人「トンボちゃん」の押しかけ弟子となり、プログラミングを学んでいくストーリー。
要所にマンガを入れ、本文中にも二人のイラストが豊富に入り、親しみやすさを演出しています。

◆低学年にも高学年にも対応
小学生の目を引く、カラフルな誌面デザイン。
低学年の子ならば、蛍光マーカーを拾い読みすれば、とりあえずゲームが作れます。
一方、高学年の子であれば、本文を隅々まで読めばプログラミング的思考が学べます。
また、大きな文字で漢字には読み仮名付き。楽しいイラストもついて、小学生でも楽しく読み進めることができます。

◆楽しみながらプログラミングを学べる
ゲームの作成など、楽しい題材を用意。楽しみながらプログラミングを学べます。
ゴールド級まで進めば、本格的なシューティングゲームが作れます。

◆Scratchの教材に最適
今話題のビジュアルプログラミング言語Scratch 3.0に対応。
プログラミングの操作はもちろん、プログラミングの考え方も記載しているので、自習書としての利用やパソコンスクールの教材として最適な構成になっています。
また課題の難易度が徐々に上がる構成。単なる操作教育にならないように、プログラミングの考え方なども詳細に記載しています。

 
内容サンプル
 
User Voice
ジュニアプログラミング検定に向けた公認本です。
全ページカラーで、イラストも豊富なのでとっつきやすいとは思いました。
けれども、小学3年生でも初めてパソコンを触るというレベルだと、中々 Scratch 3.0 までは行かないので、ブラウザを立ち上げて、マウスのドラッグ&ドロップでプログラミングパーツを載せて、作品を作っていくのをサポートしていかないとという感じです。

自分も Scratch 自体初めてで、どうやって使うのか…というところからがスタートでした。実際には、ブラウザで Scratch 3.0 のサイトにつなぐだけ。そこからは Webサービスなので、アカウントを登録してやると使えるようになります。
それから小一時間しばらく触っていくうちに、ようやく雰囲気が分かってきました。
わかってみると意外と簡単だというのが感想です。
自分はプログラミング経験者なので、そこまで分かると、大体理解できて、そこからは子どものサポートです。
子どもは初めてなので、やっぱり、いろんな概念を理解しないといけないようで、ほんとにちょっとずつ覚えていくという印象です。分からなくなるとすぐに投げ出してしまうので、まだしばらくは親のサポートが必要というのが印象です。

なかなかプログラミング検定クリアまでは遠そうですが、もう少し一人でできるようになれば、学習がもっと進むかもしれないなという感じです。
普段の国語や算数はママがサポートしていますが、この辺りが授業で始まると、パパも活躍できそうだと思いました。
プレゼント用に購入しました。子供には大変喜ばれました。
良かった。
 
   
人気 11位
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


親子・兄弟姉妹・友達と作る力、考える力を育てながら、楽しくプログラミング!

子どもから楽しくプログラミングできる言語、Scratch(スクラッチ)の入門書。

マサチューセッツ工科大学メディアラボ(MIT)のライフロング・キンダーガーデン・グループのプロジェクトとして無償で提供されているScratch(スクラッチ)は、ブロックを順番につなげていくことで様々なゲームやアプリを作ることができます。


本書に登場する遊介と絵理、教える役のヒデも、みんな小学生。プログラミングがはじめての遊介と絵理がScratchで遊んでいくストーリーとともに、ゲームの作り方が学べる仕組みになっています。
サンプルゲームで使われている素材がすべてダウンロードできるので、本書のストーリーを楽しみながら、同じゲームを作ることができます。
章の最後には、ゲームのアレンジ方法も説明しているので、「もっと自分らしいゲーム」に仕上げていくことも可能。

親子・兄弟姉妹・友達……みんなで一緒に、遊びの中で楽しくプログラミングを覚えましょう!
きっと、作る力、考える力も、一緒に育っていきますよ。

・作るゲーム
 対戦ゲームを作ろう! サッカーゲーム
 アクションゲームを作ろう! 乗りものゲット
 国当てクイズを作ろう! マジカルツアー・クイズ
 落ちものゲームを作ろう! キラキラ☆キャッチ

・対象:小学生以上/小学生以上のお子様を持つ保護者の方
・対応:Scratch2.0  
内容サンプル
 
User Voice
文章だけでなくわかりやすいマンガで補足されているので、親しみやすく飽きずに読めました! お子さんだけでなく親御さんにも勉強になる内容だと思います!
 
   
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本書の内容
オリジナルのScratchゲームを使って
楽しみながらAI・強化学習を学べる

●「どんどん賢くなるAI」を3つのゲームで習得
●Scratch強化ゲームの全プログラム収録
●拡張モジュール不要! 使うのはScratch標準機能のみ


強化学習とは、AIの機械学習の一種で、簡単に言えば試行錯誤の学習です。
「強化」という言葉は、動物心理学で昔から使われている用語でもあり、
私たち人間や動物も強化学習をしています。赤ちゃんは自分で寝返りを覚え、
ハイハイを覚え、いずれ立ち上がります。

産業界では空前のAI・機械学習ブームです。2016年には、強化学習が
囲碁で世界トップレベルのプロ棋士に勝つという快挙がありました。
ところが、強化学習の本はあまりありません。難しい概念や見慣れない
記号を使わざるを得ないので、難しく見えるからでしょう。しかし本来、
強化学習のアイデア自体はシンプルで、直感的には誰にでも分かるものです。

そこで、数学の知識を中学までの範囲に限定し、教育用プログラム言語
のScratchで作ったゲームを題材にした入門書を作りました。本書では強
化学習を3レベルに分け、レベルごとにオリジナルのScratchゲームを使
いながら、それをプレイする強化学習AIをていねいに解説していきます。

1章 強化学習を始めよう
2章 Scratchの使い方
3章 Scratchプログラムの作り方
4章 レベル1・砂漠でダイヤ集めゲーム
5章 レベル2・月面でダイヤ集めゲーム
6章 レベル3・お化けの飛行訓練ゲーム
7章 まとめ
 
内容サンプル
 
User Voice
 AIの本の冒頭では「教師あり学習」「教師なし学習」「強化学習」の分類が必ず出てきます。
このうち、「教師あり学習」と「教師なし学習」は、原理が比較的簡単なので理解しやすいのですが、「強化学習」は難解でとてもハードルが高いです。
 かくいう私も、強化学習の本に挑戦して、途中で挫折したことがあります。実習の環境準備がとても難しく、本のとおりに操作しても導入がエラーになってしまうのです。
この自分の経験から「実習環境構築の困難さ」が、強化学習を学ぶ上で最初の大きなハードルであったと思います。
本書は、クラウドのScratchを使うことで、このハードルを見事にクリアしました。環境を使えるようになるまでの手順の簡単さには、正直驚きました。
 では、2つめのハードルとは何か。それはQ学習という一番よく利用されている強化学習のアルゴリズムの式の意味がとてもわかりにくいことです。
私も、何度かこの式を見ましたが、いつも式の意味に腹落ちしないまま先に進むしかなかったです。
しかし、根本原理が理解できない状態だとどうしてもその先に進む意欲が薄れます。この「Q学習のアルゴリズムの理解」が強化学習にとって2番目のハードルだと思うのです。
 本書は、簡単にいうと「本一冊分の実習を通じてQ学習のアルゴリズムの式の意味を理解しよう」という目的の本です。
そのため、このアルゴリズムをわざわさ細かい3段階のステップに小分けにしたのです。
このアイデアと自分の手で試せるScratchの実習の効果が相まって、本書を読み終わった段階で、難敵のアルゴリズムの式がなんとなくわかった気になりました。
私と同じように2つのハードルを越えたいと思っている方にはお勧めの本ということになります。
 もう1つ、本書には副次的な特長があります。それは、実習を通じてScratchがどんなものか理解できるということです。
本書を読むまで私はScratchという言語を言葉でしか知らず、教育用ということなので、昔のLogoと同じようなものだろうとなんとなく思っていました。
しかし実習を通じてこの言語を理解することで、Scratchがどんなものか理解することができました。
一言でいうとGUIの特徴を最大限生かして、制御構造をわかりやすく表現した言語なのだと思います。確かに、子供には使い易い言語だと感じました。
 
   
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本書の内容
学習指導要領【小学校プログラミング教育の手引(第三版) 】に沿った子供プログラミング書。
「Scratch3.0」と「micro:bit」を使ったプログラミングと電子工作をしながら楽しく学ぶことができるテキストを提供します。
パソコン書または、教育書としても展開いただけるつくりとなっております。  
内容サンプル
 
User Voice
息子はゲームなどをよく作っていたのですが、この本で自動販売機、まちの案内表示、自動車製造のシミュレーションなどをプログラミングしてみて、プログラミングに対する印象が少しかわったようです。

マイクロビットで電気の仕組みもプログラミングできて、小学校のプログラミング学習指導要領に沿っているようなのでおすすめです。

内容は少し難しいので、親のサポートなどは必要だと思います。
今まで子供のために何冊もscratchの本を買い与えていますが、今までの本の中で一番わかりやすく、実力がつく本だと思いました。子供も楽しんで読み進めています。
学校でのプログラミング授業の教科書、参考書として最適な本だと思いました。
小学校で先生がscratchを教えるのに必要なことが、指導要領そのままに解説されている。
先生側にも生徒側にも役立つ。
 
   
人気 14位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
Scratchでゲームづくりからプログラミングをはじめよう

子ども向けプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を、楽しく学ぼう!

本書ではプログラミング言語「Scratch」を使って、ゲームをつくりながら学んでいきます。
ITスキルの重要性が高まり、プログラミング教育への関心が高まる昨今ですが
つめこみ式では本当の力は身につきません。

本書で、まずはゲームづくりからプログラミングに触れてみませんか?

■特徴

・ゲームづくりだからあきない!
・ルビがふってあるから挫折しない、読みやすい!
・ゲームはすべてお手本付き!  
内容サンプル
 
User Voice
Scratchがバージョン3になり、対応した児童向け教科書が必要になり購入しました。
全ページフルカラーの解説でイラストも可愛く読みやすいです。10歳以下の児童でもステップバイステップで、ゲームを作っていく事が可能である事を確認出来、当方の目的が達成できました。スクラッチを使ったプログラム教室の教科書として最適な本でした。
著者のお二人は岡山県で”ロジックラボ for kids”というプログラム教育イベントなどを頻繁に開催されている有名な方で、その経験が存分に詰まった分かりやすく実践に即した教科書となっています。
とても分かりやすくて良かったです!学校でスクラッチを教わったという息子10歳、ある程度は触れるものの母である私が全くの無知で、一緒に勉強するつもりで購入しました。いきなり難しいところを目指そうとせず基本の使い方や動かし方がていねいに書かれているので分かりやすかったです。
YOUTUBEを見ながら作ってみたら意外と面白かったので、この本を購入してきて
さっそく作ってみましたが…敵やモンスターが超高速で動いてしまいます。
敵を動かす速度のパラメーターが何かあるのか色々調べましたが無いようです。
書いてある通りに作りましたが結局遊べず。プログラミングの入り口として凄く
良いなと思っていただけに非常に残念です。
原因が分かったらその原因と評価を追記します。
追記:
乱数で動かしていた敵やモンスターが高速で動いてしまうトラブルは
乱数ブロックの下に制御の「〇秒待つ」を付けてやると普通の動きになりました。
 
   
人気 16位
本書の内容
(概要)
本書は、プログラミング入門として人気のスクラッチのサンプルプログラムがたくさんつまった事例大全集です。かんたんなサンプルから、教科別サンプル、ゲームなど、さまざまな事例がテーマ別に100例収録されています。本書が一冊あれば、あらゆる場面で活躍します。自習したい個人や教材として利用したい先生に最適です。総ルビなので、お子さんにもご使用いただけます。2020年から必修化された小学校のプログラミング教育にも、しっかりこたえることができる内容です。

(こんな方におすすめ)
・スクラッチのいろいろなサンプルプログラムが欲しい人

(目次)
0章 準備と操作編
0-1 スクラッチとは
0-2 スクラッチへのアクセス
0-3 スクラッチの画面構成
0-4 プログラムの作り方
0-5 プログラムの動かし方
0-6 プログラムの保存
0-7 プログラムの読み込み
1章 初歩編
サンプル1 ネコが左右に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル2 ネコが左右上下に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル3 ネコが左右にスケートをする[繰り返し]
サンプル4 ネコが左右に走る[繰り返し]
サンプル5 ネコが左右にランダムな速さで走る[乱数]
サンプル6 ネコがランダムな方向に歩き回る[乱数]
サンプル7 ネコがランダムな位置にワープする[座標]
サンプル8 宇宙人が部屋で遊び回る[スプライトの削除と追加]
サンプル9 二羽の鳥が左右に飛び回る[複数スプライト]
サンプル10 複数の球がランダムに動き回る[複数スプライト]
2章 基礎編
サンプル11 空飛ぶ恐竜[条件分岐]
サンプル12 重力に逆らおう[条件分岐]
サンプル13 みんなであいさつ[メッセージ]
サンプル14 みんな集合[メッセージ]
サンプル15 ボールが分裂[クローン]
サンプル16 ネコ連打[クローン]
サンプル17 街を走る車[音]
サンプル18 ペンギンのドレミファソラシド[拡張機能/音楽]
サンプル19 楽器と音楽[拡張機能/音楽]
サンプル20 ボールがいっぱい[拡張機能/ペン]
サンプル21 ネコが描く三角形[拡張機能/ペン]
サンプル22 オウムにしゃべらせよう[ユーザー入力]
サンプル23 足し算[変数]
サンプル24 乱数の保存[リスト]
サンプル25 出席番号の人は誰[リスト]
サンプル26 足し算と引き算[関数]
サンプル27 ネコが描く三角形と四角形[関数]
サンプル28 鳥の旅行[複数背景]
サンプル29 時間で変わる背景[複数背景]
サンプル30 次々に変わるコスチューム[複数コスチューム]
3章 実践編
サンプル31 ロボット捕獲ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル32 10秒ぴったり当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル33 サメ避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 野球ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル34 ロボット弾当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル36 風船球当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル37 サッカーボール避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル38 りんごキャッチゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 球避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル40 スロットマシーン(自動停止型)[簡単なゲーム]
サンプル41 ストップウォッチ(秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル42 ストップウォッチ(分秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル43 1分計[便利に使えるもの]
サンプル44 疑似1分計[便利に使えるもの]
サンプル45 デジタル時計[便利に使えるもの]
サンプル46 四則計算[便利に使えるもの]
サンプル47 外国語に翻訳[便利に使えるもの]
サンプル48 落書き帳[便利に使えるもの]
サンプル49 アルバム[便利に使えるもの]
サンプル50 今日の運勢[便利に使えるもの]
4章 ゲーム編
サンプル51 月面ロボットシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル52 宇宙遭遇シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル53 宇宙迎撃シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル54 宇宙弾避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル55 風船避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル56 鳥避けフライトゲーム[1人用ゲーム]
サンプル57 魚に餌やりゲーム[1人用ゲーム]
サンプル58 フルーツキャッチゲーム[1人用ゲーム]
サンプル59 サメから逃げ切りゲーム[1人用ゲーム]
サンプル60 いたずらヒトデと対決ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル61 連続射撃ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル62 だるまさんがころんだゲーム[1人用ゲーム]
サンプル63 じゃんけんゲーム[1人用ゲーム]
サンプル64 ブロック崩しゲーム[1人用ゲーム]
サンプル65 スロットマシーンゲーム[1人用ゲーム]
サンプル66 宇宙ロボット対決ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル67 テニスゲーム[2人用ゲーム]
サンプル68 相撲ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル69 マルバツゲーム[2人用ゲーム]
サンプル70 サルカニ合戦ゲーム[2人用ゲーム]
5章 教材編
サンプル71 絵本「森の一日」[国語]
サンプル72 セリフを変えられる絵本[国語]
サンプル73 漢字クイズ[国語]
サンプル74 公園散策[社会]
サンプル75 公園からの景色[社会]
サンプル76 世界の首都当てクイズ[社会]
サンプル77 お買い物[算数]
サンプル78 時計[算数]
サンプル79 正多角系を描く[算数]
サンプル80 海の生態系[理科]
サンプル81 電気とスイッチ(直列)[理科]
サンプル82 電気とスイッチ(並列)[理科]
サンプル83 作曲(メロディー)[音楽]
サンプル84 作曲(和音)[音楽]
サンプル85 時間でペンの色が変わるお絵描き[図工]
サンプル86 鏡像お絵描き[図工]
サンプル87 各地の名物料理[家庭]
サンプル88 いろいろな球技[体育]
サンプル89 英単語クイズ[外国語]
サンプル90 英会話[外国語]
6章 外部デバイス利用編
サンプル91 ネコにしゃべらす[メイキーメイキー]
サンプル92 フルーツで演奏[メイキーメイキー]
サンプル93 ネコがリンゴへ向かってダッシュ[メイキーメイキー]
サンプル94 ハートを表示[マイクロビット]
サンプル95 文字を表示[マイクロビット]
サンプル96 模様を表示[マイクロビット]
サンプル97 ピンをつないで模様を表示[マイクロビット]
サンプル98 ネコの走りに合わせて動く模様[マイクロビット]
サンプル99 水平を測る[マイクロビット]
サンプル100 揺らしてネコを走らす[マイクロビット]
付録
1 Scratchアプリのインストールと実行
2 スクラッチへの参加登録とサインイン
3 サインインして広がるスクラッチの世界
 
内容サンプル
 
User Voice
子供が学校で
コピーで こちらを持ち帰り
欲しいと
珍しくおねだりしてきました
私は全くわからないのですが
一人でも
割と簡単にいろいろと
作れるようで、
活用出来ているので
購入して良かったです!
1冊目で物足りなくなり、次に何をしようかとアイデアを探してしたので購入した。たくさんの事例があり、いろいろ試せてありがたい。
全くのゼロからの1冊目にはもしかするとちょっとしんどいかも。大人なら大丈夫かな?いや、むしろ子どもの方が大丈夫かな?笑
 
   
人気 17位
本書の内容
本書ではUNIXのシェルスクリプトを用いて、実用的なWebアプリケーションを短時間に開発する手法を解説します。改訂2版では、Git、Pandoc、Bootstrapなども活用して、より実践的な内容になっています。RDBMSを不要にする、シェルスクリプトの真の力をご覧ください。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 18位
本書の内容
ゲームは自分で作ると、もっと楽しい!

アクションゲームやレーシングゲーム、「迷路」や「音」を使ったゲームまで、
スクラッチを使った8種類のゲームの作り方が学べます。
カラフルなイラストとわかりやすい図解で、
楽しみながらプログラミングに取り組める解説書です。
かんたんに作れて、自分だけのカスタマイズも自在。
作ったゲームは仲間といっしょに遊んだり、オンラインで公開したりして楽しもう!
*すべての漢字にふりがなつき。


【目次】
1 コンピューターゲームとは<? br>よいゲームに必要なもの
ゲームのふん囲気
ゲームのジャンル
どのようにプログラムは動くのか

2 さあ始めよう!
スクラッチはどんな言語だろう<? br>スクラッチのインストールと起動
スクラッチのインターフェース

3 スター・ハンター
スター・ハンターの作り方

4 チーズをさがせ!
チーズをさがせ! の作り方

5 サークル・ウォーズ
サークル・ウォーズの作り方

6 おサルのジャンプ
おサルのジャンプの作り方

7 ホウキにのった魔女
ホウキにのった魔女の作り方

8 犬のごちそう
犬のごちそうの作り方

9 氷の上のレース
氷の上のレースの作り方

10 ドラムで音あそび
ドラムで音あそびの作り方

11 次はどうする<? br>リミックスとオリジナルゲーム
上手なプログラミング
次のレベル
ゲームを作る仕事
もっと楽しもう!

12 用語集と索引
 
内容サンプル
 
User Voice
初歩の初歩から、図解で丁寧に分かりやすく
子供が見ても楽しめる作り
小難しいことではなく、面白く魅せるように作られている点が良いです

専門の書というよりは入門書
図解入りで興味を持ってもらう
こんな事が出来るんだと
お子さん自身が将来、
創って見たくなる感じるようなプログラミング入門

全編カラーでファミコンのドット絵というべきか
ゆるキャラが解説兼
お子さんが興味を持ってくれる
むしろ、ドット絵は親御さん世代の方が親和性が高いかも

スクラッチ3.0でこれからプログラミンをさせよう!
又は子供と一緒に!という親御さんにもお子さんにも
読んでもらって一緒に学ぶという手本には最適だと感じました
もし、こんな本が自分の子供時代にあったなら、間違いなくプログラミンを楽しんでいただろうな、と読んでいてそう思いました。紙面をにぎわすドットキャラ、カラフルでレゴのようなブロック形式のスクラッチは本当に楽しそうです。読んでいるとプログラミングの楽しさが紙面を通して伝わってきます。
スクラッチは子供向けと思いきや、根幹はちゃんとしたプログラミングになっています。大人でも楽しめますね。
10才の子供と一緒にプログラミングをやりたくて買いました。ゲームが好きな男の子なので、いくつか本のゲームを作ったらすぐオリジナルを考え始めたので、びっくりしました。
オリジナルゲーム作りはやっぱり難しくて、ゲーム機のゲームに戻ってしまいましたが、教科書として置いておき、また作りたくなったら参考にすると思います。
 
   
人気 19位
本書の内容
プログラミングとアルゴリズムの基礎、および、「Scratch 3.0」の使い方を学ぶための本です。
大学や高校のプログラミングの授業でも活用していただいている人気定番書を「Scratch 3.0」の登場に合わせて改訂しました。

本書は、Scratchの操作方法を身につけて自由自在に使いこなせるようになるだけでなく、頭の中で考えているアイデアをプログラムとして実現するスキル、つまり論理的な思考のスキルを身につけることを目的としています。

本書の使い方
サンプルのプログラムを作りながら、Scratchの操作とプログラミングのポイントについて学んでいきます。ただし、何も考えずにサンプルの作り方をなぞって操作するだけでは、独り立ちして自分なりのプログラムを作る力はつきません。プログラミングの仕組みをきちんと「わかる」ことが大切です。

各章の<考えてみよう>のコーナーで自分なりに見通しを立てて考えたり、< Scratchの操作>や<プログラミングのポイント>のコラムをしっかりと読んで、操作の背景にある仕組みを考え、理解を深めながら学びをすすめましょう。
加えて、<チャレンジ>や<ステップアップ>といった課題に取り組むことで、頭で理解するだけでなく、身につけるようにしましょう。本書の詳しい使い方や各種のコラムの内容については「序章」の「この本の使い方」をご覧ください。

早く自分だけのプログラムを作りたい! という方は、第1章から第3章までを終えると、自分なりのオリジナルなプログラムを作り始めることができるようになるでしょう。途中で一度自分のオリジナルな作品を作ってから第4章からに取り組むと、より構造化プログラミングや関数、クローンなどのありがたみがわかるでしょう。

本書で紹介した「サンプルファイル」や「課題」の解答例、活用時の「指導者の手引き」などは、本書のWebページからダウンロードいただけます。

目次(詳しくは、目次欄をご覧ください)
●プログラミングをはじめよう
第1章 Scratchの基本
第2章 プログラムの流れをつかもう
第3章 変数と配列の使い方をマスターしよう

●本格的なプログラミングを身につけよう
第4章 構造化プログラミング
第5章 関数の使い方をマスターしよう

●アルゴリズムのキホンを学ぼう
第6章 アルゴリズムその1 サーチ(探索)
第7章 アルゴリズムその2 基本的なソート(並び替え)
第8章 アルゴリズムその3 すすんだソート(並び替え)

●Scratchを使いこなそう
第9章 クローン  
内容サンプル
 
User Voice
書籍のタイトル通りなんですが「アルゴリズムの基本」をスクラッチを使って学べます
逆に言うと、スクラッチの操作方法や遊び方(?)を知りたいぐらいの人には不向きかもしれません

もし、将来エンジニアやプログラマーを目指していて、その第一歩としてスクラッチを学ぼうとしている人は”絶対”読んでほしいです
絶対です。100%損はしません
その職に就いたとき、必ずこの書籍で学んだことが役に立ちますよ
キーボードに慣れていないプログラミング初心者向けというScratch感が認識不足であったことがわかりました。再帰処理まで触れられており、良書です。
サンプルプログラムをはじめ、チャレンジ、ステップアップの回答や指導の手引が完備しており、至れり尽くせりの感じであった。
 
   
人気 20位
本書の内容
未来の世界を変えるスーパープログラマーをめざそう!

カラフルなイラストと少しずつ順番に進めていくていねいな解説で、
プログラミングの基本からゲームの作り方まで、
はじめての人でも楽しみながらプログラミングを覚えることができます。
この本1冊で、スクラッチとPython(パイソン)という
2つのプログラミング言語の使い方がわかります。
プログラミングを学んで、君だけのオリジナルゲームを作ったり、
未来のプログラマーをめざそう! *すべての漢字にふりがなつき。


◎目次
1 プログラミングってなんだろう?
コンピューターのプログラムとは?
コンピューターのように考えよう
プログラマーになろう

2 スクラッチから始めよう
スクラッチはどんな言語だろう?
スクラッチのインストールと起動
スクラッチのインターフェース
スプライト
ブロックとスクリプト
プロジェクト1:ドラゴンからにげろ!
スプライトを動かす
コスチューム
かくれんぼ
イベント
かんたんなくり返し
ペンとカメ
変数
計算
文字列とリスト
座標
音を出そう!
プロジェクト2:サイコロを作ろう
正しい? まちがい?
条件と分岐
調べる
ふくざつなくり返し
メッセージを送る
プロジェクト3:サルVSコウモリ
さあ実験しよう

3 パイソンで遊ぼう
パイソンはどんな言語だろう?
パイソンのインストール
IDLEについて
エラー(まちがい)
プロジェクト4:ゆうれいゲーム
ゆうれいゲームを分析しよう
プログラムの流れ
かんたんな命令
ふくざつな命令
どっちのウィンドウ?
パイソンの変数
データのタイプ
パイソンの計算
パイソンの文字列
入力と出力
判断する
分岐
パイソンでのくり返し
じょうけんつきのくり返し
くり返しからぬけ出す
リスト
関数
プロジェクト5:自動作文マシン
タプルとディクショナリー
変数にリストを入れる
変数と関数
プロジェクト6:作図マシン
バグとデバッグ
アルゴリズム
ライブラリー
ウィンドウを作る
色と座標
図形をかく
グラフィックスを変化させる
イベントに反応する
プロジェクト7:せん水かんゲーム
この次は?

4 コンピューターのしくみ
コンピューターのしくみ
二進法、十進法、十六進法
文字コード
論理ゲート
プロセッサとメモリ
基本のプログラム
ファイルにデータを保管する
インターネット

5 現実の世界でのプログラミング
プログラミング言語
伝説のプログラマー
大活躍しているプログラム
コンピューターゲーム
アプリを作る
インターネット用のプログラミング
JavaScriptを使う
悪いプログラム
小さなコンピューター
プログラミングのプロになる


 
内容サンプル
 
User Voice
ビジュアルプログラミングと同時に本当はこう書くんだよ、とそのコードが英文対訳みたいになってパイソンも同時並行で学べるように構成されているのですぐ購入しました。
でもせっかく、きれいで子供にはわくわくしそうな仕上がりなのに、テーブルに全部の上にばらまかれた感じで、あれもできる、これもできるって感じですが、一番の基本でつまづきます。よく読めばわかるのかもしれませんが、正直辛口ですがわかりにくいです。
まず、初心者はブロックをつなげて、単純なプログラミングを組んで、それをそのとおりにスプライトねこちゃんが動いた感動をまず子供に味わわせる、その単純なことが、旗をクリックしても動かない、一個一個のコマンドブロックはクリックすると動くけど、作ったものがなぜか動かない、動かしたあと、元の位置に戻すには、ねこちゃんをドラッグするだけで自由に戻せることなどは、当たり前の基本操作ですが、これが書いていないので最初からなんじゃこれって、つまづくことに。
仕方なく、Tynkerという別のビジュアルプログラミングアプリでドローンにつなげて、そのプログラミングどおり飛行したら、そっちの感動が早かったです。子供はこういう単純な「できた」という体験がスタートです。着せ替えたり、顔かえたりはプログラミングではあとでいいと思います。動作に関する意図したことの結果の確認が最初だと思います。そういう基本をまずは練習させるのが「超入門」であって、「超入門」はそこを期待させるものがあります。その基本がわかった人向けなのか、ちょっと構成に疑問があります。
ただパイソンもここまでかみ砕いた本はないので、ここは★5つです。ただもう一冊買わないとscachは子供といっしょにはできないなーというのが残念でした。
少々講義は受けとことがあるのですが、続きを自分でこの本をよみながら進めたいました。
すぐにはできなくても、少しづつできるようになるのでとてもいいです。
ゲームも結構作れるし、プログラミングの初歩を学ぶならこれがイチバン!大きいのが難点
 
   
人気 21位
本書の内容
小学校におけるプログラミング教育の必修化が始まりましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、地域や学校によって取り組みに差が出ています。子どもにプログラミングを学ばせたいが、何から始めていいか分からない、という人も多いのでは。
そこで本書は、プログラミング教材として人気の「Scratch(スクラッチ)」でゲームを作りながら、楽しくプログラミングが学べるように制作しました。スクラッチはインターネット上で無料で使える子ども向けプログラミング言語で、パソコンの画面上でブロックを繋ぎ合わせるだけでプログラミングができます。本書はスクラッチの中でも特に子どもに人気がある「お絵かき」(ペイントエディター)から始め、家族で楽しめるゲーム作りまで詳しく解説。難しい用語は使わず、本文には総ルビを振りましたので、子ども一人でも楽しみながら読み進めることができます。
著者は「N高等学校」の現役高校生で、同校の小学生~高校生向けプログラミング教室「N Code Labo」の講師でもある三橋優希さん。小さな子どもでも簡単にでき、完成後は家族で遊べるゲームを掲載しています。また、マウスやキーボードの操作方法や、ローマ字入力表など付録も充実。お子様と一緒に、ぜひプログラミングを始めましょう。

<こんな人におすすめ!><; br>子どもにプログラミングを学ばせたい人

<目次><; br>第1章スクラッチを使ってみよう
第2章おむすびゲームを作ろう
第3章おむすびゲームを改造しよう
第4章おかしキャッチを作ろう
第5章おかしキャッチを改造しよう
第6章とげとげゲームを作ろう
第7章とげとげゲームを改造しよう  
内容サンプル
 
User Voice
小学生向けのScratch本で、この本の著者である三橋優希さん御自身が、小学生時代にScratchを使い、プログラミングコンテストで最優秀賞とグランプリを受賞しているとのこと。大人が「子どもの理解力を意識して書いた」本ではなく、御自身が「小学生時代にScratchを使っていた」という実践的で能動的なテキストブックになっています。
もちろん、著者の三橋優希さん単独の執筆ではなく、編集部との合同と明記してはありますが、だとしても、この「能動性」と言いますか、「小学生目線」の「分かりやすさ」が感じられる本になっています。とっつきのよさを感じます。
『大人の方へ』と書かれたページ以外の漢字にはすべてルビが振ってありますし、まだ学校でローマ字を習っていない人向けに、巻末に「ローマ字入力表」も載っています。
キーボードの指の配置こそ載っていませんが、マウスの使用方法は、トラックパッドも併記してあります。

まず『大人の方へ』のページを大人が読んで、練習用ファイルのダウンロードなどの準備をすべてしてあげます。そのうえで、ページの構成は、レッスン形式です。全部で39レッスンあります。
1つ1つのレッスンは、30分から1時間でこなせると思います。
最初のほうは本当に簡単です。
多少なりともScratchに触れたことがあるお子さんなら10分もかからないと思います。
学んで、ページの指示どおりに入力していって、最後に『クイズにトライ!』と称した応用問題があるレッスンもある。適度な歯ごたえです!!
分かりやすい・学びやすい小中学生向けのScratchの本はいくつかあるのですが、そのうちの1冊として、とても満足できると思います。
(強いて言えば、プログラミングして作っていくゲームがそんなに面白くないのですが、プログラミングして「自分で完成させた」という喜びが勝ります)
Google Chromeから無料でダウンロードできるスクラッチを使ったプログラミングの教本となる。
まず、家にそこそこちゃんと動くパソコンさえあればはじめられることからハードルが低い。私はこの本を手に取って初めてスクラッチの存在を知ったが、まさに子供の頃からプログラミングができていたらな…と思うことがあったので、慣れ親しんでおきたかったという気持ちが強いので、こういう手軽にできるものがある今の時代の子達がかなりうらやましい。
ダウンロードから初めて、本の通りに作っていけば、ゲームがきちんとできる。
やってみると感覚的には、昔にあったホームページメーカーのソフトに近い感じ。置けば作ってくれる。だけど、裏にはきちんとソース(この場合はコードか)がある。
はじめのうちは難しいことは考えずに、感覚的にゲーム作りを楽しんで行える。
コードを色々と自分で書いたりするのは将来的にそれが肌に合ったら、だろう。だが、子供のうちからこの感覚的に学ぶことを行っているかどうかは、後々すごく大事になってくるだろう。
今、家にパソコンを持たない人が増えていると思う。それを肌で感じることがよくある。大人ならそれが自分の選択ならばそれでいいが、子供はできれば本やパソコンのある家庭で育つ方が後の選択肢が増えてくると私は考えている(あくまでも、個人的に)。
こういう本で、パソコンを使って楽しむことは文字に親しむこと、パソコンを自主的に使いたいと思うこと、双方に繋がることだ。実際にやってみると楽しい様子であるし、これは家にパソコンのあるご家庭にはすすめたい。
また、作者の三橋さんはN高校に在学中の学生さんだという。N高校のキャンパスを見かけたことがあり、興味を持っていたが、近い年代の方がこういうことができると教えてくれるのはより一層興味を惹かれることだろう。
使えるいい本だ。
著者の三橋優希さんは「N高等学校」の現役高校生で、同校の小学生~高校生向けプログラミング教室「N Code Labo」の講師もされています。「未踏ジュニア」にも認定されているスーパー高校生なんですね。すごいなあと思いました。

子どもは小学4年生ですが、まだ一人でこの本を読みながら作るというのは、我慢できないようです。途中で投げ出してしまう。ということで、親も一緒に学びながら、第3章 おむすびゲームを改造しよう! までやってみました。
私自身はプログラミング経験もあるので、本書がよくできた記述になっていることがよくわかります。子どももここまで一緒にやってみて、少しずつ分かってきているようですが、まだ面白いと感じて次々自分で進むという風にはなってません。
ただ、強引に一緒に進めても本人のためにならない気がするので、本人の脱線を一緒に許容しながら、いろんな改造や失敗に付き添っています。
最初の一歩として、素晴らしい一冊だと思いますし、著者の三橋さんにも、デジタル庁もできるこれからの日本で活躍していただきたいなと思いました。
ちなみに三橋さんのホームページからは、Web教材も多数見つけることができます。こちらは本書ほど丁寧ではありませんが、本書を卒業した後、次のヒント集になるんじゃないかと思いました。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
Scratch3.0を使って、AIプログラミングを楽しく学ぼう!
本書は、実際に遊びながら学べる、AIプログラミングの入門書です。プログラミング教育の定番ソフトScratch3を用いて、子どもが1人で楽しみながらプログラミングとAIを同時に学べる構成になっています。
「キャラクターを動かすにはどうすればいいの? 」「レジ機能には何が必要なの? 」「 AIが画像を認識できるのはどうして? 」など、作成するプログラムごとに、ねらいやしくみをイラストや図を用いて丁寧に解説しています。クイズやバトルゲームといった子どもが興味・関心のある要素が満載で、遊びながら楽しく学ぶことができます。


特典

・「ドラゴンバトルゲームを作ろう3」PDFデータ
購入特典として、本書の7日目で作るプログラムをさらに発展させた「ドラゴンバトルゲームを作ろう3」のPDFデータをダウンロードいただけます。

・解説動画
すべての章に解説動画がついています。紙面のQRコードを読み取って、スマートフォンやタブレットで動画を見ながら操作することができます。
※解説動画は2020年12月末までに公開予定です。

本書の特徴

・人工知能が体験できる
画像認識や音声認識などAI機能を使ったレジの仕組みやゲームを自分で作ることで、AIプログラミングが、実際に体験しながら学べます。

・子ども1人でもやりきれる
漢字にはすべてルビがふってあります。また、パソコンの基本操作も解説してあるので、パソコン操作に不慣れな子どもでも1人で読み進められます。

・ほどよいボリューム
1週間でやりきれる内容で、プログラミングをはじめて学ぶ人でも最後まで楽しみながら意欲的に学習できます。

・なぜ?がわかる
各章の冒頭で、その章の狙いやゴールを示しています。何のためにその操作を行うのかをしっかりと理解したうえで読み進めることができます。  
内容サンプル
 
User Voice
 小学生のプログラミング必須化に伴い、パソコンに不慣れな子供さんでもパソコンに触れプログラミングを学び体験いていく時代となります。もしかしたらプログラミングの授業で初めてパソコンに触れるという子供さんもいることでしょう。この本はプログラミング教育でよく用いられるScratch3を、これまたよく用いられるWindows 10のパソコンで使用するという前提で解説されています。なお本書の発刊後にScratch3・Windows10 OSのアップデートもありわずかですが本書の写真・動画通り出ない部分もありますが、大勢には問題ない程度です。

 Scratch3の使い方に入る前段階としてのScratch3を使えるブラウザをダウンロードするところから解説されています。小学生あるいはパソコンに不慣れな親御さんを対象としていることもあるのでしょうが、1つ1つの操作手順を本当に丁寧に解説してくれています。これなら超初心者でも分かると思います。写真や絵も豊富ですが、スマホやタブレットを片手にQRコードからアクセスしたレッスン動画を見ながら進めていくことも可能です。正直なところここまで逐一写真や絵を入れる必要はないのではないかと思うくらいのくどさ(親切さとも言う)になっています。解説もパソコン用語を避けるかのように分かりやすい用語を使っています。少なくとも本書の内容であれば本書と動画を片手に進めていけばほとんどの方が最終段階までたどり着けると思います。マウスを使って線を引くところから始まっていますが、最終段階はドラゴンバトルゲームを作るところです。ちなみにですが我が家の小学4年生の息子はわずかな手助けのみで最終段階まで無事進められました。1日1レッスンとして7日間7レッスンで最終段階に到達します。当然ですが前半は基礎的で易しく、後半になるほど複雑で難しくなります。したがって7レッスンそれぞれを1日1レッスンと決めて進める必要はないと思います。前半であれば1日に2〜3レッスン進めてもよいでしょうし、後半であれば1レッスンを2〜3回に分けてもよいと思います。

 プログラミングの授業に関しては現時点では地域差や学校間の差も大きいことでしょう。また、小学生のプログラミングの授業がどの方向に向かい、どの程度のレベルまで到達するのかは未知数なところもありますが、少なくとも本書の内容程度まで到達できることはプログラミングの基礎でありプログラミングの面白さを知るためには最低限必要です。したがって本書はScratch3の入門書としては非常に優秀かと思いました。
表紙に「対象 小学4年生〜」と書いてありますが、本文中のすべての漢字にルビが振ってあるので、小学4年生でなくても自力で読むことは可能です。
ただし、小学4年生以上を対象にしているので、本文中の「精度」や「認識」という言葉遣いや、文章全体に難しさがあるので、小学4年生以上が妥当であろうということなのでしょう。
文章は難しいかもしれませんが、プログラミングやAIに興味があるお子さんであれば、3年生でも2年生でも、挑戦できる内容ではあります。
解説動画は、2ページ目にQRコードが載っているので、そこから出版社の該当ページに飛び、動画自体はYouTubeです。動画の視聴に関しては、QRコードからアクセスしていくだけ。会員登録などは必要ありません。
7日間チャレンジになっていて、7日目のさらに先をチャレンジしていくためのPDFデータ(つまり8日目の学習ページ)は、ダウンロードする際に出版社の会員登録が必要です。会員登録も特典ダウンロードも無料です。
8日目もページ構成は同じです。フルカラーで、すべての漢字にルビが振ってあって、ページに書いてあるとおりに、その順番でプログラミングを実行していけばいいだけです。
1日の作業量は、パソコンに慣れているか、プログラミングに慣れているか次第ですが、1日2〜3時間かなという感じです。ページ数でいうと1日15〜20ページ程度。パソコンの作業プロセス画面をふんだんに掲載しているので、ページ数が多いのですが、文章量、作業量ともに、けっこうなボリュームがあります。
プログラミングとしては、ゲームづくりです。思考して、会話ができるAIを本書で作れるわけではありません。プログラムにパターンを学習させて、反応させるようにする。その結果がゲームプレイとして表出するわけですが、学習させると反応するようになる、認識するようになる、という仕組みを理解することができる本です。
フルカラーの約130ページ
1週間でプログラミングを勉強しようという構成ですが、
正直平日の1週間では、なかなか難しいかなというボリューム
でも長期休みを利用したり、1日分を3日間に分けたりすることで
無理なく勉強出来るようになっています。
本という紙媒体ですが、実際には全レッスンに付いている動画がとっても役立ちます。
やっぱり言葉では説明しきれない部分を動画を使うことで簡単にクリアしています。
こういうプログラミングの勉強って、やったことがない人なら
こういう小学生向けの優しい本を入り口にしても良いのではないでしょうか
プログラミングとは何か。。というところから書き起こされていて
超入門書として最適だなって思いました。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
Scratchではじめる「大人のための」プログラミング入門書が登場!

カラフルな見た目で楽しくプログラミングを学べるScratch。
小さな子どもだけではなく、中学生から大人まで、
あらゆる入門者にうってつけのプログラミング言語学習環境です。

本書はそんなScratchを使った「大人のための」プログラミング入門書です。

★プログラミングの基礎がしっかり身につく!
本書では、Scratchのツールやブロックの使い方はもちろん、
プログラミングならではの考え方や概念を、一つずつ積み上げ式で学習できます。
基礎の基礎をおろそかにせず、きちんと理解しながら学習したい人にぴったりです。

★フルカラーイラストでわかりやすい!
絵本シリーズおなじみの豊富なイラストが、フルカラーになってさらにパワーアップ!
頭ではイメージしにくい考え方や概念を、カラフルなイラストたちがわかりやすく伝えてくれます。

★こんな人におすすめ!
・プログラミングをはじめて学ぶ人(中学生から大人まで)
・プログラミングの概念を、基礎からきちんと理解したい人
・子どもや生徒にScratchでプログラミングを教える必要のある人

さあ、Scratchの扉を開いて、プログラミングの世界に足を踏み入れてみましょう!

 
内容サンプル
 
User Voice
初めてプログラミングを勉強するのに購入しました。カラーページで読みやすく、楽しく学習できます。
はじめてのプログラミング本購入ですが、飽きません。楽しい。
既にScratchに触れている方はご存じと思いますが、Scratchの本はたいていの場合、対象年齢の下限が小学4年くらいに設定されて執筆されています。

で す が 。

ScratchそのもののUIは、言語指定に「日本語」の他に「にほんご」(※すべてひらがな表記)も含まれていることからもわかる通り、未修児~小学校低学年でも対応できる設計になっています。小学4年以降としたほうがより高度な内容も取り扱えるでしょうが、だからといって小学校低学年以下を足切りするのは誤り。
実際に作品コンテストなどでも5,6歳の子の応募が出てくることがしばしばあります。

こうした観点から見て、ほとんどのScratch本は必修化の機運や流行りに載ってみただけの"いただけない本"ばかりです。

うちの子は幼稚園年中のときから
 
   
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本書の内容
Scratch3.0を使ってプログラミングをはじめて行う小中学生向けの入門書です。
Scratchの基本的な操作を習得するとともに、プログラミングの基本的な考え方を養うことができます。

◆はじめてでも楽しみながらプログラミングを学べる!
Scratchの起動方法から、画面の使い方やブロックの動かし方など、Scratchの基本操作をわかりやすく解説しています。
また、自分で描いた絵を動かしたり、音を鳴らしたり、それらを組み合わせてゲームを作ったり、楽しみながらプログラミングを学習できます。

◆チャレンジ問題で習熟度を確認できる!
章末には、学習内容を復習できるチャレンジ問題を用意しています。自分で問題を解くことで学習内容の復習につながり、Scratchの操作を確実にマスターできます。

◆論理的思考・創造性・問題解決能力を養成!
Scratchでプログラミングを体験しながら、意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けることができます。
また、自ら考えながらゲームを仕上げていく構成になっており、論理的思考・創造性・問題解決能力を養うことができます。

◆わかりやすい紙面であきずに学習できる!
楽しいイラストや4コマ漫画もついており、小学生でも楽しく読みすすめることができます。
漢字には、すべてフリガナがついています。
また、操作画面と手順を比べながら確認できる紙面構成になっており、戸惑わずに操作できます。


【学習環境】
本書の学習には、Scratch3.0を使用できる環境が必要です。
・Windows 10を搭載したコンピューター
・インターネット接続
・1024x768 以上のスクリーン
・ブラウザー(Google Chrome 63 以降、Mozilla Firefox 57 以降、Microsoft Edge 15 以降、Safari 11以降)
※ Scratch3.0は、Internet Explorerでは動作しませんのでご注意ください。  
内容サンプル
 
User Voice
Scratchの入門~基礎の習得に必要な内容が分かりやすくまとめられています。
Scratchの使い方という観点では文句のない出来栄えですが、プログラミングの基礎という観点では少し踏み込みが甘いように感じました。本書で覚えた内容を独自に発展させていく主体性が必要となります。

ScratchはスプライトベースのBASIC風記述言語です。MSXやX68000のBASICでプログラミングを覚えた世代や、Flashを使ってミニゲームを造った経験がある人ならば、「アレの現代版」と言えば分かるかと思います。
本書ではScratchの導入からスプライトの表示、制御、ライン描画、効果音の追加と順を追って出来ることの幅を広げていきます。
これらがフルカラーで表現されているので、興味を維持したまま徐々に習得していくことができると思います。

記述はマンガやイラストが多用されて親しみやすく、プログラミングに関する部分では画面写真も適切に使われています。これがフルカラーで表現されているので興味をそそられやすいです。
また、漢字にはすべてルビがふられているので、少し無理をすれば小学校低学年でも扱えます。ただし、座標系や角度といった概念はどうしても必要であるため、これらを無理なく扱うには、学校で習う小学4年生以降向けでしょう。
一方で、大人が読む場合には構成が子供向けである事を度外視すれば問題はありません。操作の説明自体は、エクセルやワードなどの攻略本そのものの記載となっていて大人が読んでも違和感はありません。

問題は価格で、160ページ程度の薄めの冊子に対して2000円なので、子供が自力で買うにはやや高いかなと感じました。ツールの解説書という観点でなら標準的なんですけどね。
小学校2年の孫に教えるために、まず私が勉強しようと購入しました。他にもいろいろ同じような本があって迷いましたが、わかりやすそうな感じだったのでこの本に。結果大正解でした。これで孫にも教えてあげられます。
Scratchを習いたいシニアを集めて勉強会を行った。これをテキストとして使い事前に予習をすることもでき、スムースに勉強を進めることが出来た。
 
   
人気 27位
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


Scratch2.0を使ってゲームプログラムを作りながら、「プログラミングの基本」を習得できる入門書です。

・各ステージ(全15ステージ)をクリアしながら、プログラミングの基本が着実に学べます。
・本格的なシューティングゲームを最初から作りながら、楽しくプログラミングが学べます。
・対象は中学年以上。『小学生からはじめるわくわくプログラミング』を読み終えた方にも最適です。
・ステージごとに適度な分量で分かれているので、学習教材としても使用いただけます。
・ゲームで使う機体などの画像はWebサイトから入手できます。  
内容サンプル
 
User Voice
高校生の頃に購入した本です
ゲームを作ってみたいだけど全く知識がないどうしようと思った時に出会った本で途中までしかやっていません(最初は楽しいけど慣れると眠くなる笑)
その後私はSource SDKやCSGO SDKの方に行っちゃいましたが、どのようにしてこのキャラクターがミサイルを撃つのかとか敵がどのように動いているのか
なんて学べる一冊でわかりやすいです
いつか、まだ終わらせてないところ終わらせたい
子供が文部省のプログラミンにはまっていて、使い倒して作れない機能があると言い出していた頃に、ネットでしらべると、さらに多機能なスクラッチを知りました。子供にサイトを教えるとすぐはまり、手探りでいろいろ作り始めました。本の存在を伝えると欲しいと言うので購入しました。一生懸命読んでいます。そっと見守りたいと思います。
ゲームを作りながら、スクラッチによるプログラミングが学べるように構成されており、小学生にとっても魅力ある内容となっています。
指導者において学ぶ書籍としてもたいへん興味深いテキストとなっています。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 29位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

教育用プログラミング言語の定番「Scratch 3.0」を使って、ゲームプログラムを作りながら、「プログラミングの基本」を習得できる入門書です。

本書の特徴
・各ステージ(全15ステージ+1)をクリアしながら、プログラミングの基本が着実に学べます。
・本格的なシューティングゲームを最初から作りながら、楽しくプログラミングが学べます。
・ボーナスステージとして、プログラミング教育向けマイコンボード「BBC micro: bit」を使ったゲームコントローラーづくりも楽しめます。
・Scratch 3.0の使い方、および、Scratchのサイトの活用法が分かります。
・対象は中学生以上。『小学生からはじめるわくわくプログラミング』シリーズを読み終えた方にも最適です。
・ゲームで使う機体などの画像は本書Webサイトから入手できます。
・各章ごとの作例は、Scratchのサイトから動作・確認いただけます。

「指導者向け活用ガイド」を本書サイトからダウンロードできます。
本書の構成や所用時間、学習項目、指導のポイントなどをまとめてあります。
一斉授業や個別学習する際の参考にしてください。  
内容サンプル
 
User Voice
中学生以上を対象として、Scratchを使って古典的なシューティングゲームを段階的に作成していくが、中学生にはやや難しいのではと思う部分もあるが、こうやると何が不具合かというところが丁寧に説明されていて、操作の説明や背景にあるプログラミングパラダイムの説明も必要十分だと思う。
先に小学生向きの(?)著書を購入して大変面白かったが、悪戦苦闘して苦労したのですが、この本を手にして(中学生向きと書いてあったので)分からなかったことが初歩から丁寧な説明によって、理解できたので((先の本で色々考えたこともあって(そうした意図があったのかもしれないが))とてもよかったです。
 
   
人気 30位
本書の内容
2020年より小学校のプログラミング教育が必修化されることが決まり、「子供向け習い事 ランキング」でもプログラミング教育が上位にランクインされています。
これは、多くの親が子どもたちに将来必要となる力を身に付けてほしいと考えているからでしょう。
しかし、注意しなければならないのは、子どもたちの将来をおもんばかるあまり、厳しく指導しすぎると逆効果になることです。
そのため本書では、楽しみながら学べるように、スクラッチでゲームを作り、作ったゲームで実際に遊べるようにしました。
本書に登場する子どもたちは、プログラミング教室で先生と対話しながら9種類のゲームを完成させます。手を動かしながら、ゲームを作り上げる過程でプログラミングの考え方を学ぶのです。
本書に掲載したゲームは簡単にアレンジできるように、「スクリプト=プログラム」はできるかぎりシンプルにしています。
「アレンジのヒント=もっと知りたい」やさらにハイレベルな「10時間目 「横スクロールゲーム」を作ろう!」のPDFファイルも用意してあります。
ダウンロード可能なので、ぜひご利用ください。  
内容サンプル
 
User Voice
スクラッチ当選w
これを選んで良かったです。
2020年必修となるプログラミング
田舎だろうと都会だろうと必ず需要はあります
この書籍ともう1冊を携えて私はローカル範囲で講座を開講することにしました。
参考資料としてご紹介させていただきます。

内容はとってもわかりやすく、作りやすく、迷いがほとんどありませんでした。
小学校低学年の方にとってみると少し文字列が多いかな、集中して読めるかなという感じですが
そこは保護者の方が一緒になってプログラミングを勉強していただければ解決できる部分だと思います。

長男は小学校3年生ですが、一緒に声に出して読み進めるだけで、「こうするのね」「こういうことか」と
ミスから正解を導き出す、プログラミングを必修とする根本の勉強が出来ているように思います

遅かれ早かれ 必要になるプログラミングを今かでも始めてみてはいかがでしょうか?
子供にプログラミングを教えたくチョイス。私自身、プログラミングはできますがバックエンド経験ばかりで、この本の通りにやったら確かにできて、「俺もできるじゃん、フロント」と思ったり…
年長の子に教えていますが、やはり内容によって理解に差が出るため子供と向き合いつつだな、と感じる一方で、基本的にゲームを作っていくため、継続はさせやすいです。
ただ、この本が悪いとかは一切ないですが、論理的な考え方については、大人がしっかりと理解して補足しながらでないと、ただゲームを作るだけになりますので、やはり指導者の資質は重要です。
漢字にフリガナが無い点、プログラムのコードの図が小さくて読めないは改善して欲しいです。内容はわかりやすくて面白く小学校低学年でも興味を持ってがんばっています。
 
   
人気 31位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 32位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 33位
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


プログラミングとアルゴリズムの基礎、および、Scratchの使い方を学ぶための本です。
Scratchの操作方法を身につけて自由自在に使いこなせるようになるだけでなく、頭の中で考えているアイデアをプログラムとして実現するスキル、つまり論理的な思考のスキルを身につけることを目的としています。

本書の使い方
サンプルのプログラムを作りながら、Scratchの操作とプログラミングのポイントについて学んでいきます。ただし、何も考えずにサンプルの作り方をなぞって操作するだけでは、独り立ちして自分なりのプログラムを作る力はつきません。プログラミングの仕組みを「わかる」ことが大切です。

各章の<考えてみよう>のコーナーで自分なりに見通しを立てて考えたり、や<プログラミングのポイント>のコラムをしっかりと読んで、操作の背景にある仕組みを考え、理解を深めながら学びをすすめましょう。加えて、<チャレンジ>や<ステップアップ>といった課題に取り組むことで、頭で理解するだけでなく、身につけるようにしましょう。本書の詳しい使い方や各種のコラムの内容については「序章」の「この本の使い方」をご覧ください。

早く自分だけのプログラムを作りたい! という方は、第1章から第3章までを終えると、自分なりのオリジナルなプログラムを作り始めることができるようになるでしょう。途中で一度自分のオリジナルな作品を作ってから第4章からに取り組むと、より構造化プログラミングや関数、クローンなどのありがたみがわかるでしょう。  
内容サンプル
 
User Voice
子供(小学校低学年)にプログラミングを教えるために購入。
これまで、何冊かScratchの本を買ったが、基本的なアルゴリズム(プログラムの考え方)を段階を踏んで学べる、良い本でした。漢字や内容が小学校低学年には難しいため、大人が説明しながらやる必要がありますが。
あと、意外と気づかない人が多いかもしれませんが、サンプルファイルをダウンロードするところから、指導者用の教材もダウンロードできます!
サンプルファイルはScratch3.0では作動しない(?)ので、配布が必要なら自分で作る必要がありますが、それを差し引いても、よくできた本だと思います。
アルゴリズムの基本がよく分かる書籍です。初心者用で、今後教育界で始まるプログラムミング教育に携わる学校の先生方にもお勧めですよ!
スクラッチのプログラミングに関する市販本はほとんどが初心者(小・中学校生)向けが多い中で、探していたレベルの本にやっと巡り合えました。理解できている部分は飛ばしながら進めていこうと思っています。
 
   
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本書の内容
トイドローン「Tello」を自分でプログラムし、自由自在に空を飛ばして遊びませんか? 本書は、ブロックを組み合わせるだけでプログラミングができる子供向けプログラム言語「Scratch」を使い、トイドローン「Tello」を制御するプログラミングを親子で楽しく体験する入門書です。これまでプログラミング教育を受けたことがない方や年少の方の教育に最適です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
結論を先に書くと、TELLOをスクラッチでプログラム飛行したいという目的だけなら
youtubeやググったほうが早いです。
なお現時点ではプログラムで撮影機能はコントロールできないとのこと。
以下主な内容と感想
・69ページまではTELLOの説明(持っていて使ってる人には不要)
・74-91ページはスクラッチの説明(やったことある人には不要)
・92-138ページ、やっと本のタイトルであるtelloをスクラッチで動かす説明に入る。(ダウンロードしてくださいというアドレスがリンクエラーでダウンロード出来ず。(2019.10.29現在)
 結局youtubeやググって知識やファイルを得る必要があった。)
・140-181ページ、ラズベリーパイやC言語のプログラム例がある。(スクラッチ目的の人には不要な上に
    各言語の知識があること前提になっている)
フォロー:telloとスクラッチ両方ともぜんぜん触ったこと無い初心者には良いかも! 良いはず! お勧め!
追記:PCでやるのが前提のようで、スマホでは無理のようです
スクラッチ編は良かったが、そのあとの展開で難しく感じてきた。
親子でも、ましては子どもだけでは難しすぎると思う。
期待した程の内容ではなかった。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


プログラミング的思考をクイズやゲームでたのしく学ぼう!

平成32年4月~学習指導要領の改訂が施行され、「プログラミング的思考」の学習が必須となります。

本書は、プログラミング的思考をクイズやゲームを通じて、たのしく学ぶことができます。
これからプログラミング的思考を学ぶ方、教える方が飽きずに学べるようにイラストを多くちりばめました。

サンプル素材はすべてScratch3で公開し、再利用可能としました。


●まずは身近なクイズでプログラミング的思考に触れる
遠足や調べ学習など、小学生が実際に体験することを題材として、プログラミング的思考をやさしく学びます。

●わかりやすい解説
クイズの内容を踏まえて、アルゴリズムやモデル化、シミュレーションといったプログラミング的思考をしっかりと理解することができます。

●Scratchでプログラミングを体験
クイズで学んだ内容を活かして、Scratchで基本的なプログラミングに触れることができます。


クイズはパソコンを使うことなく、すぐに取り組むことができます。
また、インターネット環境のあるパソコンを使えば、本書で紹介したScratch作品を使って学習することができます。
授業ですぐに使えるように構成しました!

総ルビと豊富なイラストによる解説で、小学生でも本書を通じてプログラミング的思考を学ぶことができます。

<目次>
Chapter1 コンピュータの仕組みとScratchの設定
 1-1 プログラムが動く「コンピュータの仕組み」について知ろう
 1-2 プログラミングとScratch

Chapter2 問題解決のための方法と手順[アルゴリズムとデータ構造]
 2-1 順番通りに進めてみよう(順次実行)
 2-2 条件に分けて考えてみよう(条件分岐)
 2-3 同じ行動を複数回行ってみよう(繰り返し)
 2-4 箱を使ってみよう(変数)
 2-5 要素を1つの箱にまとめてみよう(配列)
 2-6 配列の考え方をさらに深めよう(配列の応用)
 2-7 複数の指示を1つの指示にまとめよう(関数)
 2-8 メッセージ

Chapter3 ものごとの仕組みを単純化する、未来を予想する[モデル化とシミュレーション]
 3-1 モデル化とシミュレーションとは
 3-2 分けて考えてみよう(分解と組み立て)
 3-3 共通の性質をまとめてみよう(一般化)
 3-4 重要なところのみ注目してみよう(抽象化)
 3-5 簡単にした図で考えてみよう(モデル化)
 3-6 さまざまな未来を予想してみよう(シミュレーション)
 3-7 すじみちを立てて考えてみよう(論理的推論)
 3-8 モデル化とシミュレーションのまとめ

Chapter4 Scratchで学ぶプログラミング的思考[作図とゲーム]
 4-1 さまざまな図形をScratchで描こう
 4-2 Scratchでゲームをつくろう

Chapter5 プログラミング的思考のまとめとさらなる学びに向けて
 5-1 まとめとさらなる学びに向けて

<著者>
鷲崎弘宜
早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・教授、国立情報学研究所客員教授、(株)システム情報 取締役(監査等委員)、(株)エクスモーション社外取締役。ビジネスと社会のためのソフトウェアエンジニアリングおよびプログラミングの研究、教育、社会実装に従事。プログラミング学習環境やルーブリックの調査研究プロジェクトG7プログラミングラーニングサミット主宰。IoT・AIの社会人教育事業enPiT-Proスマートエスイー事業責任者。

齋藤大輔
早稲田大学基幹理工学部情報理工学科 講師(任期付)。博士(工学)。プログラミングが与える学習効果に関する研究に取り組んでいる。しごと能力研究学会 理事。 マイクロソフト認定教育イノベーター。東洋英和女学院大学非常勤講師。

坂本一憲
WillBooster合同会社 CEO。早稲田大学 研究院客員准教授。国立情報学研究所 客員助教。東京大学・東京工業大学 非常勤講師。株式会社リビングロボット アドバイザー。IPA/経産省 未踏スーパークリエーター。プログラム解析・プログラミング教育・動機づけ研究等に従事。  
内容サンプル
 
User Voice
新学習指導要領準拠した、Scratchをベースにしたプログラミング教育の本。
大判で図版(PC画面の操作方法)も見やすく、250ページを超えるボリュームで
この一冊があれば、Scratchの使い方、学び方がわかります。
クイズ形式での問題でプログラミング的思考を楽しみながら学べたり、単に使い方を
解説しているだけでなく、考え方や仕組み、意欲をもって取り組める工夫がされている
のでこれから始まるプログラミング教育の入門書としてとてもいい参考書だと思います。
子供向けの本であるにもかかわらず、アルゴリズムとデータ構造、モデル化とシミュレーションが丁寧に解説されています。
小学4年の息子に買いました。
スクラッチを初めて1年半くらいになるのですが、
初心者向けのスクラッチの本を何冊か読んで、
独学で遊んでいます。
もう一歩先のプログラミングの本はないかなと思ったときに、
この本、素晴らしかったです。
プログラミング思考やパソコンの仕組みについて、
得意な子は小学校高学年から学べると思います。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
・いちばんやさしいスクラッチの本
・Scratch 3.0完全対応版

【内容紹介】

■ステップバイステップ式に記述されているため、未経験者でも作成手順に従ってプログラムを作成できる。
■初歩から実用的なプログラミングまで幅広く無理なく学べる。
■スクラッチプログラミングで知っておきたい基本的な技術が網羅されている。
■家庭や学校、さらにはビジネスマンの教養書としても使用できる。
■完成プログラム、途中経過プログラムをサポートサイトからダウンロードできる。

小学校におけるプログラミング教育の必須化に伴い、最も広く使われているプログラミング言語がスクラッチ(Scratch)です。
スクラッチによるプログラミングの機会が増えていることから、子供にプログラミングを学ばせたい親や、教材として使用したい先生から注目されています。
本書は「今すぐ使えるかんたん」シリーズとして、スクラッチによるプログラミングを一手順ごとに丁寧に解説しています。
また、ゲーム的な要素を多めに取り入れ、子供が取り組みやすい内容にしてあります。
本書は総ルビ(全かな入り)となっておりますので、小学生が一人でも読み進められるように編集されています。
さらに、家庭や学校での学習だけでなく、ビジネスマンが時間の合間に楽しく読める教養書としてもご利用頂けます。

【主な内容】

■1章 スクラッチを使ってみよう
■2章 ネコを動かそう
■3章 駆け回るネコ
■4章 宇宙人と鳥の運動会
■5章 サルから逃げろゲーム
■6章 球よけゲーム
■7章 絵本
■8章 どうぶつ当てクイズ
■9章 音楽会
■10章 シューティングゲーム
■11章 景色の場所当てクイズ
■12章 走るマイカー
■付録 スクラッチへの参加登録とサインイン

【著者について】

松下 孝太郎(まつした こうたろう)
神奈川県横浜市生
横浜国立大学大学院工学研究科人工環境システム学専攻博士後期課程修了 博士(工学)
現在、(学校法人 東京農業大学) 東京情報大学 総合情報学部 教授
画像処理、コンピュータグラフィックス、教育工学等の研究に従事。
教育面では、プログラミング教育、シニアへのICT教育、留学生へのICT教育等にも注力しており、サイエンスライターとしても執筆活動および講演活動を行っている。

山本 光(やまもと こう)
神奈川県横須賀市生
横浜国立大学大学院環境情報学府情報メディア環境学専攻博士後期課程満期退学
現在、横浜国立大学 教育学部 教授
数学教育、情報教育、離散数学、教育工学等の研究に従事。
教育面では、プログラミング教育、教員養成、著作権教育にも注力しており、サイエンスライターとしても執筆活動および講演活動を行っている。  
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勉強会のテキストの参考書として活用させて頂きました。
とても分かりやすく参考になりました。
ありがとうございました。
内容レビューの段階で厳しい本です。初心者の方の研修・講習会では「用語」が出るだけで悩まれてしまいます。
いきなり、
>サポートサイトからダウンロードできる。
「ダウンロードって何ですか?」、これが現場で現実です。ルビをふれば用語を理解できるものではありません。
必要とされている現場と、理想で書かれたこの本とは、乖離がきつく余計に混乱をまねくだけです。
 
   
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本書の内容
教育用プログラミング環境Scratch(スクラッチ)の最新バージョン3.0に対応した逆引きTips集。  
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小学1年の孫にscratchを教えているが時々アイディアが浮かばない時がある。そんな時役に立つのがこの本である。
やりたいこと、つくりたい時に調べられる逆引きは創造的な活動をする時は必要です。待ちに待ったいた物が出された感があります。
3.0に対応していて、カリキュラム作りに重宝しております!
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

Scratchは子ども向けのプログラミングツールだと思っていませんか?
いえいえ、そんなことはありません。
大人だからこそ、こんなに楽しく、こんなこともできるのです。

本書は、Scratchに対する「誤解」(子ども向けである、ゲームしか作れない、きちんとしたプログラミング言語ではない)を解き、Scratchが対象年齢としている「すべての年齢の子どもたち」(Children of all ages:子どもから、子どものような好奇心を持った大人まで)にScratchの楽しさ、プログラミングの楽しさを伝えるためのものです。

本書では、アートとサイエンスという一見高度で難しそうなテーマを選んでいます。このテーマを支える題材となる、等加速度運動、二進法、論理回路、確率、三角関数、モンテカルロ法、フラクタル図形を用いたさまざまな作品(プログラム)をつくりながら、「わからなかったことがわかる」「できなかったことができる」楽しみを味わってください。
 
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世間でScratchといえば、小学生向けのイメージが強いと思っている。
なので、中学生や高校生は恥ずかしがってやりたがらないのではないかと思っている。
大人だって、ネコをちょちょっと動かして、それでScratchをわかったような気になっているのではないか。

Scratchは入門用の言語でありながら、本格的なプログラミングもできる幅の広い言語である。年齢は関係ない。
このテキストで、再帰プログラムを組んでみれば実力がわかるだろう。
いつかやってみたいと思っていたフラクタル図形の描画ができて満足した。
半加算器は、期待していなかったけれど、とても面白かった。

言語を学ぶのではなく、アルゴリズムを学ぶ本がもっと増えて欲しい。
SCRATCHを利用して、プログラミングのイロハを学ぶことができる内容です。SCRATCHの本だと、プログラミングの基本の基本で終わってしまうものが多い中、この本は、加算器、円周率の求め方、万華鏡、図形描画と、割と硬派な例題を取り上げています。
プログラミング脱初心者を目指す皆さんにお勧めしたい本と思いました。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
ゲームは自分で作ると、もっと楽しい!

『10才からはじめるプログラミング図鑑』に第2弾が登場!
アクションゲームやレーシングゲーム、
「迷路」や「音」を使ったゲームまで、
人気のプログラミング言語「スクラッチ」を使った
8種類のゲームの作り方が学べます。
カラフルなイラストとわかりやすい図解で、
楽しみながらプログラミングに取り組める解説書です。
かんたんに作れて、自分だけのカスタマイズも自在!
作ったゲームは仲間といっしょに遊んだり、
オンラインで公開したりして楽しもう。
スクラッチの面白くて奥深い世界が君を待っているぞ!

*すべての漢字にふりがなつき。


【この本で作れるゲーム】
「スター・ハンター」 タコをよけながら星を集めよう!
「チーズをさがせ」 迷路のなかでチーズを探そう!
「サークル・ウォーズ」 てきと味方をまちがえないで!
「おサルのジャンプ」 バナナをぜんぶ集めよう!
「ホウキにのった魔女」 魔法の火の球でモンスターをたおそう!
「犬のごちそう」 ジャンプしながら大好物のほねを集めよう!
「氷の上のレース」 仲間といっしょに競争だ!
「ドラムで音あそび」 鳴った音の順番をおぼえよう!


 
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昨今はプログラミング教育が脚光を浴びています。
わたしが学生だった1980年代は、理工学系、経済系の学生だけが大学で初めてプログラミングを学習する、という状況でしたが、本書の帯にもあるとおり、2020年からは小学校でもプログラミング教育が始まるとのこと。
まあしかし、学校でやるから、ということを抜きにしても、物事を理論的に理解、把握するのにプログラミングの考え方はとても役に立ちますので、マスターしておいて損はありません。
そして、今はとても安価に、そして簡単にプログラミングの練習をすることが可能になっています。

本書は、子どもが楽しくプログラミングが学べるよう開発された「スクラッチ」という言語を使って簡単なゲームを作る方法が解説されています。
言語と言っても、「スクラッチ」自体はブロックを組み合わせる要領でプログラミングができるようになっており、これを使ってゲームを作ります。ゲームはぜんぶで8種類紹介されており、説明通りにやっていけばゲームが完成します。

文字には全てカナが振ってあるので、小学校中学年以上なら読み下すことは可能ですが、座標や乱数、回転など、子どもだけでは理解が難しい概念も出てきますので全くの独学は無理だと思います。がしかし、子どもが食いつく要素は満載なので、ある程度軌道に乗ればあとは自分でどんどん調べて進んで行けるでしょう。

なお、本書はスクラッチ2.0に準拠しています。
スクラッチ2.0は、ネットに繋いで使うオンライン版と、インストールして使うオフライン版があります。オフライン版はウィンドウズとマッキントッシュのみに対応、オンライン版も、ウィンドウズとマッキントッシュは問題なく動きますが、タブレットではきちんと動かないケースがあるとのこと。従って、本書の課題をこなすには、PCが必要です。
また、タブレットにも対応したスクラッチ3.0は、2018年の8月にリリースされるとのことです。
Scratchでゲームを作るための参考例みたいなものが懇切丁寧に
書かれている解説書ですね。Scratch自体はネット上にありもとから
無料で使えるので、この書籍は必須なものではありません。
あくまでScratchをどう使えばいいのかわからない人向けですね。
ネットでScratchを検索すれば色々と情報が出てくるので、
まずは自分で調べ、実際にやってみることですね。それでも分からなければ
この書籍を読んでみるといいかもしれません。とても分かりやすく書かれています。
子供の頃、DKの本は今まで沢山参考にしてきた事典でした。カラフルで分かりやすい所が魅力でした。スクラッチをテレビで紹介されてたのを見て興味持ってから数ヶ月。この本はスクラッチ専門の本なのでネットにつながる環境ではないと使えません。数年前のiPadでは応用できなかったので、パソコンの方が扱いやすいです。個人的には、和訳された本なので本の片面に英語も載せて欲しかったです。
本の説明では10歳からと書かれてますが、ルビがふってあるので興味ある子であれば小1でも読めると思います。簡単なゲームを作るコマンドがのってるのですが、スクラッチ限定なので他のソフトでプログラミング勉強は出来ません。かなり内容が限定されますが、プログラミング導入本の一つとしては悪くない本だと思いました。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

Scratch3.0で、楽しくプログラミングを学ぼう

Scratchは、米国MITによって開発された教育用プログラミング環境です。2019年1月に3.0にバージョンアップされ、見た目の変更や新機能が追加。スマホやタブレット対応、外部サービスとの連携など、ますます楽しく使いやすくなりました。

この本のテーマは「遊べて使えるScratch」です。福笑いやトントン相撲といった昔ながらのゲームから、イマドキの写真加工風アプリまで、Scratchで再現してみました。紹介するのは全15作品。教育用コンピューター・micro:bitとつなげてあそぶ作品も紹介します。「Scratchでこんなこともできるんだ!」というおどろきがいっぱいです。

この本を書いたのは、長年子どもたちとScratchプログラミングに取り組んできた実力者、倉本大資さんと和田沙央里さん。Scratchプログラミングが初めての人でも大丈夫。つくりながら、プログラミングの基本を学んでいきましょう!

〈ここがポイント!〉
●PCだけでなくスマホ・タブレットならではの作例・micro:bit連携など、Scratch3.0の最新機能を遊びつくせる!
●難易度がさまざまな15作例。Scratchコミュニティでよく見る作品もつくれるかも?
●注目の教育用コンピューター・micro:bitに連携してできる遊びを3作品収録。micro:bitを始めてみたい方にも最適
●遊びながら、プログラミング用語や基本操作が学べる
●共有・リミックスOK! ダウンロードして使えるオリジナル素材つき

〈こんな人におススメ〉
●プログラミングをはじめてみたい人
●親子で一緒に学んでみたい人
●子どもにプログラミングを教えてみたい人
●Scratchを少し触ったことがあるけど、もっと楽しんでみたい人
●Scratchとmicro:bitをつなげてあそびたい人

※対象年齢:11歳~

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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今年の1月にScratchが3.0になり、見た目だけじゃ無く機能が大きく変わりました。この本は、新しい機能を積極的に使っているので、3.0の新しい機能に気づくきっかけにもなります。
世の中には、Scratch 3.0対応をうたった本が他にもありますが、多くは既刊の内容をScratch3.0に置き換えただけのものが多くあります。この本は真のScratch 3.0対応と言えます。
読みやすく、面白くて、遊べるプログラムばかりが選ばれている。画面を離れて、手を動かして作る工作が楽しめるのもよい。
 子どもが自身で学べるように購入しました。それなりに活用しているようなので安心しています。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


友だちも、遊びも、学びも「つくるたのしみ」を通してはぐくめる

本書は子ども向けビジュアル・プログラミングソフト「Scratch (スクラッチ)」を題材とした学習書です。
ゲーム、アバター、クイズなどのプログラムを作りながら「ものづくりの楽しさ」を学ぶことができます。

■本書で扱う「Scratch」とは?
米MITメディアラボが開発した、子ども向けプログラミング学習ソフトが「Scratch(スクラッチ)」です。
子供向け教材として世界で最もユーザー数が多く、日本でも「2020年のプログラミング教育必修化」へ向けて試験的に小学校で使われてきたほか、私塾ではメインの教材として活用されています。
2019年1月、バージョン3.0へとアップデートされ、タブレットに対応するなどして、より使いやすくなりました。
本書はバージョン2.0対応の既刊を改訂し、3.0に対応させた最新版となりますので安心してご利用いただけます。

■執筆陣について
著者は、全国160か所以上の拠点で子どもたちにプログラミングを教えている「CoderDojo(コーダー道場)」のメンターの方々です。
CoderDojoは日本で最も拠点数の多い私塾として知られ、小学校の教員や教育熱心な親御さんたちの相談窓口にもなっています。
豊富な指導経験を持つ、メンターたちがわかりやすくScratchプログラミングを教えます。

■小学生以上対象
本書の読者は小学校3年生ぐらいを想定していますが、総ルビなので1年生でも読めます。
手順どおりに手を動かしていけば、簡単なゲームを作れるという内容ですので、低学年から楽しんで学習していただけます。

■ダウンロード素材を提供
プログラム作りに必要なキャラクター素材は、無償でダウンロードできます!
「Creative Commons 表示 - 非営利 4.0 国際(CC BY-NC 4.0)」にもとづき公開しますので、ライセンス条件に従い、Scratchで共有・リミックスしてお楽しみください。

■おとなの皆さんへ
お子さんと一緒にScratchを学びながら、お近くの道場に足を運んでみてください。
巻頭・巻末には、CoderDojo Japanの取り組み、全国の道場、参加法、道場の作り方を紹介しています。
プログラミング学習を通した地域のコミュニティ作りにも、本書をきっかけにぜひ体験してみてください!  
内容サンプル
 
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Scratchはブロックを組み合わせてプログラムを作るソフトですが、最近子供向けのパソコン教室や学校のプログラム授業でも利用されています。

さて、Scratchは簡単に何かしらのことはできるようになっていますが、もう少しつこんで使おうと思うと途端に難しくなります。そこで、もっと難しい本格的なプログラミングを習おうという話になるのですが、ステップが大きすぎてそこで挫折します。

Scratchでもっと深いことまで出来れば良いのですが、その時にこのような本が必要になると思います。
ネットでも調べればたくさん出てきます。
しかし、本としてまとまっている方が便利ですし、
わかりやすく編集されているだけのことはあります。
子供のうちから英語でコーディングするの?と思っていましたが、日本語の文章で命令文を入れ子色に組み立てていくのですね。イラストの忍者を着せ変えたりシューティングゲームを作ったり、普段子供たちが接している遊びに沿って構成されているので飽きることなくプログラミングが学べます。命令文が日本語の文章なので、変数や代入といった柱となる仕組みも自然と身に付くと思います。プログラミングを学ぶと関数や数列のイメージも捉えやすくなるので、数学の問題も解きやすくなります。プログラミングの知識がない親御さんでも子供に寄り添える良書です。
子供向けのプログラミング学習本。
全編通して会話形式になっており、小学校高学年からという印象です。
Scratchを利用してプログラムを学ぶ内容となっていますが、登録やダウンロードにインターネットに接続したパソコンが必要となります。

プログラミングに必要な四則演算や座標、角度の取り扱いなども解説されていて、勉強が必要な理由も分かるのではないでしょうか。
ゲームが好きで作ってみたいと思っているような子ならプログラミングの導入としても最適だと思います。
 
   
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本書の内容
2020年に、小学校でプログラミング教育が義務化されますが、ブロックを組み合わせるだけでプログラミングができるScratchが年少者用のプログラミング言語として注目されています。本書は、年少者向けプログラミング言語Scratchと電子工作の入門環境として人気のArduinoを組み合わせて、電子工作とプログラミングの両方を楽しく体験する入門書です。LEDの点灯からはじめて、最終的にはWi-Fiラジコンクローラーの工作に挑戦します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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ScrattinoでArduinoを動かしているが、本書の後半の内容のような使い方をしたくて参考として購入。Scratch3.0で本書のやり方が未サポートということでScratch2.0での記述になっているが、とても参考になった。
ターミナル の出し方は知っていますレベルの初心者です。
本では、Arduino+Scratch環境を整えるのに、Node.jsとExpressをセットアップしますが、説明がwindows版しか無いです。
なんとかmacに上記のアプリをセットアップしましたが、ヘルパーアプリの起動方法が分からず、ScratchがArduinoと通信できていないようです。
もしや、ヘルパーアプリはwindowsでしか動かないのでしょうか?。

追記
後日、macでも、ターミナルからヘルパーアプリを起動できました。
色々な事の知識が付く面白い本です。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
■ゼロからはじめたい親子に最適!
■楽しく作れる! いっしょに学べる!
■オールカラー図鑑でとっても見やすい! 手順がわかりやすい!

小学生からのプログラミング教育が本格化しているなか、はじめての言語として人気なのがスクラッチ。
子供にプログラミングを学ばせたい親や、教材として使用したい先生に注目されています。
本書は「まなびのずかん」シリーズとして、スクラッチによるゼロからのプログラミングをビジュアルふんだんの図鑑形式で解説。
小学生でも始められる基礎的なところから、大人もうなる本格的なプログラミングまで扱っています。
また、算数、国語、社会、理科、図工、音楽といった教科をテーマにした章も設けており、
先生や親がプログラミング教育を見据えた教材として使用することもできます。
総ルビとなっており、本書1冊で永くご使用いただけます。

【主な内容】
■1章 プログラミングとは
■2章 プログラミングの基本をマスターしよう
■3章 プログラミングの世界を楽しもう
■4章 かんたんなゲームを作ってみよう
■5章 ミニゲームの作り方を学ぼう
■6章 本格的なゲームを作ろう
■7章 教材を作ってみよう
■8章 アルゴリズムを学ぼう
■付録

 
内容サンプル
 
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例題を使って、ひとつひとつわかるように説明されています。あとは子供たちがどう受け止めて勉強するかだと思います。
子供の成長に合わせ、興味関心とプログラムの難易度とをバランスさせた良書だと思います。さらに、ここでのテクニックを使えばRPGのベースとなる仕掛けを簡単に作ることができます。その過程で勉強できることもすごくて、イベントドリブン、マルチスレッド、オブジェクト指向の基礎が学べてしまうので、大人が扱ってもとても勉強になると思います。少なくともそのヒントが全てこの本の中にあります。それは、興味ある到達点を決めて、そのために何が必要かを十分吟味して解説しているからだと思います。scratch を扱うのであれば、買って損はないでしょう。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
必修化に先駆けて、60分でゲームづくり!

【親が習わせたい習い事1位 プログラミング!】
【男子のなりたい職業1位 プログラマー!】


2020年、小学校でプログラミング必修化が決定し、
子育て世代のプログラミング関心度が高まっています。

本書は、必修化に先駆けてプログラミングを
楽しく学ぶきっかけとなります。
初心者用の無料プログラミング学習ソフト「Scratch(スクラッチ)」を使って、
簡単な「迷路ゲーム」を開発します。(目標時間は60分。)

はじめてでも抵抗なく取り組めるテキスト形式で、
テキストどおりに繰り返しブロックを組んでいくことで、
自然にプログラミングの仕組みと楽しさを体験!
親の手助けは最小限ですむよう工夫。


【ゲームクリエイターになりたい子へのヒントも】

プログラミング知識があると役立つ職業の代表ゲームクリエイター。
IT企業サイバーエージェントで活躍するゲームクリエイターたちが登場。
仕事内容を教えてくれます。

*2017年親が習わせたい習い事
1位 プログラミング教室(イー・ラーニング研究所)
*2017年中高生男子のなりたい職業
1位 ITエンジニア・プログラマー(ソニー生命保険)

【編集担当からのおすすめ情報】
本当に取り組みやすい「こども向けのプログラミング入門」の決定版です!  
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2020/4/26 追記=====
(私の持っているのは初版ですが、)本書はスクラッチ2向けに執筆されていますので、最新のスクラッチ3では画面構成が異なったりあらかじめ用意されている素材に不足あったりします。適宜読み替えていけば学習は進められますが、対象読者が子供と考えると、その状態で独習は少々ハードルが高いかもしれません。
スクラッチ3で学習するなら親がついてあげて、独習ならばスクラッチ2環境を整えてあげるのがよさそうです。
=====
対象年齢が不明瞭ですが、内容的には、親がついて一緒に操作するならば幼稚園・保育園からでも。
独習となると小学低学年以上、加えて少なくともパソコンの基本操作が一人でできることが前提になります。
プログラミングと言っても本書で取り扱われる範疇ではほぼマウス操作だけで、タイピングは数値入力くらいしかしないのでブラインドタッチまで出来る必要はないでしょう。

1冊まるまるかけて、作るのは一作品だけなので中高生向けの同趣旨の本と比べるとだいぶ割高感がありますが、小学校低学年以下向けと考えると、あまり話が脇道にそれない分、集中できていいのではないでしょうか。

内容は良いと思いますが、あくまで学習の筋道を付けるだけの入門書なので、そこから先は本人のやる気次第となります。
子供のお小遣いでおいそれと買える価格帯ではないと思うので、親が買い与える形になると思いますが、本書を読み終えた“先”も視野に入れて購入計画を立ててください。

ちょうどNHK Eテレでもスクラッチを扱った番組『why!?プログラミング』をやっていますので、合わせて視聴するのが良いと思います。(レビュー時点。)

あとは学習機材ですが、現状であればRaspberry Pi 3 B+を併せて買うのがいいと思います。
親のPCを共有するより、自分の環境を持たせてあげた方が良いのではないかと。
あと、ラズパイの標準OSであるRaspbianには本書で扱うScratch/Scratch2が標準搭載されているのも面倒がなくて良いかと。
内容は小学校低学年でも理解できるよう工夫されていますが、いかんせんスクラッチの最新バージョンとは互換性の無い箇所が複数あり、戸惑うことも多い内容となっています。
私立の小学校低学年の子なら、
迅速に製作できるでしょう。
この手の入門書としてはわかりやすいです。
 
   
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本書の内容
タブレットでプログラミング! 2020年からはじまるプログラミング授業を先取りできる!
見て分かるビジュアルプログラミング「Scratch(スクラッチ)」の理解が深まる解説書の応用編が登場しました!

[応用編]のココに注目!
プログラミングの考え方が身に付く!
プログラムの流れを書き出し、作ったプログラムををさらに改良して、
プログラミングに必要な“考え方"を身に付けられます。

問題にチャレンジして、楽しみながらプログラミング!
多角形を自動でかくプログラム、外国の人とコミュニケーションができる翻訳プログラム、
ゲームを作ることを体験し、楽しみながら学んでいけます。

全ページふりがなつきで1人でも挑戦できます!

●目次
序章 スクラッチのきほん
1章 正多角形を自動でかいてみよう
2章 自動翻訳マシンを作ろう
3章 じゃんけんゲームを改ぞうしよう
4章 画面に広がる打ち上げ花火を作ろう
5章 シューティングゲーム「アリクイ・ウォーズ」を作ろう
 
内容サンプル
 
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本書の内容
シェルスクリプトでここまでやれる! 今までにない超実践的な入門書
本書ではUNIXのシェルスクリプトを用いて実用的なアプリケーションを短時間に開発する手法を解説します。RDBMSを不要にする、シェルスクリプトの真の力をご覧下さい。  
内容サンプル
 
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情報処理とはいったい何なのか?CMSを題材にして、UNIXの基本に立ち返るための本だと思います。
一応Ruby技術者検定Silverを持ってますが、大学は情報系の学科卒ではありません。
情報系の人間でなくても、UNIXの基本に立ち返ればデータを管理して必要な情報を得ることができる。
一般的なプログラミングとはかけ離れていますが、プログラミングというより情報操作的な感じかな。
ログ解析や集計で早速役立っておりますよ。UbuntuやMacを情報処理に活用したい方にオススメです。
原理主義的で攻撃的な一般のシステム本とはちがい、人間味のあるポリシーで対応していく流れは大変興味深い。これはぜひ多くの人に読んでもらいたい。というわけで最高得点。
本書の力点はユニケージ開発手法を実例を通して紹介することにある。
リレーショナルDB+Webフレームワークという標準的な分厚いレイヤではなく、巧みなディレクトリ構成と基本コマンドとAwk,Sed,そして厳選されたコマンドを
パイプで繋げてテキストを処理し、UNIX系システムのパワーを最大限に引き出す、ということである(詳しくはユニケージプログラミング手法を参照)。
古典的なUNIX哲学を敷衍したものだが、これがテキストデータのやりとりが主体のWebアプリと親和性が高いことを実例を通して説明している。

読後感としては癖が強いけど腕が確かな先輩と一緒にペアプログラミングしたような印象。
かく言う自分はDB+フレームワークでシステム開発しており、そのままユニケージの手法を取り入れるわけには行かない環境ですが、刺激になりました。
 
   
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本書の内容
 
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子供にプログラミングを教えたいと考えている親にとって、石原氏は救世主のような存在と言ってもいい。

とにかく、日本語の平易な解説書が少ない。

日本の子供のIT教育を強化するためには、ここが最も重要な点である。

高額な月謝を取る「教室」はあるが、違うように思う

今後も石原氏には日本の将来のために出版活動を続けていただたい。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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Scratch 新書一覧

本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
学習指導要領【小学校プログラミング教育の手引(第三版) 】に沿った子供プログラミング書。
「Scratch3.0」と「micro:bit」を使ったプログラミングと電子工作をしながら楽しく学ぶことができるテキストを提供します。
パソコン書または、教育書としても展開いただけるつくりとなっております。  
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息子はゲームなどをよく作っていたのですが、この本で自動販売機、まちの案内表示、自動車製造のシミュレーションなどをプログラミングしてみて、プログラミングに対する印象が少しかわったようです。

マイクロビットで電気の仕組みもプログラミングできて、小学校のプログラミング学習指導要領に沿っているようなのでおすすめです。

内容は少し難しいので、親のサポートなどは必要だと思います。
今まで子供のために何冊もscratchの本を買い与えていますが、今までの本の中で一番わかりやすく、実力がつく本だと思いました。子供も楽しんで読み進めています。
学校でのプログラミング授業の教科書、参考書として最適な本だと思いました。
小学校で先生がscratchを教えるのに必要なことが、指導要領そのままに解説されている。
先生側にも生徒側にも役立つ。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
Scratch3.0を使って、AIプログラミングを楽しく学ぼう!
本書は、実際に遊びながら学べる、AIプログラミングの入門書です。プログラミング教育の定番ソフトScratch3を用いて、子どもが1人で楽しみながらプログラミングとAIを同時に学べる構成になっています。
「キャラクターを動かすにはどうすればいいの? 」「レジ機能には何が必要なの? 」「 AIが画像を認識できるのはどうして? 」など、作成するプログラムごとに、ねらいやしくみをイラストや図を用いて丁寧に解説しています。クイズやバトルゲームといった子どもが興味・関心のある要素が満載で、遊びながら楽しく学ぶことができます。


特典

・「ドラゴンバトルゲームを作ろう3」PDFデータ
購入特典として、本書の7日目で作るプログラムをさらに発展させた「ドラゴンバトルゲームを作ろう3」のPDFデータをダウンロードいただけます。

・解説動画
すべての章に解説動画がついています。紙面のQRコードを読み取って、スマートフォンやタブレットで動画を見ながら操作することができます。
※解説動画は2020年12月末までに公開予定です。

本書の特徴

・人工知能が体験できる
画像認識や音声認識などAI機能を使ったレジの仕組みやゲームを自分で作ることで、AIプログラミングが、実際に体験しながら学べます。

・子ども1人でもやりきれる
漢字にはすべてルビがふってあります。また、パソコンの基本操作も解説してあるので、パソコン操作に不慣れな子どもでも1人で読み進められます。

・ほどよいボリューム
1週間でやりきれる内容で、プログラミングをはじめて学ぶ人でも最後まで楽しみながら意欲的に学習できます。

・なぜ?がわかる
各章の冒頭で、その章の狙いやゴールを示しています。何のためにその操作を行うのかをしっかりと理解したうえで読み進めることができます。  
内容サンプル
 
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 小学生のプログラミング必須化に伴い、パソコンに不慣れな子供さんでもパソコンに触れプログラミングを学び体験いていく時代となります。もしかしたらプログラミングの授業で初めてパソコンに触れるという子供さんもいることでしょう。この本はプログラミング教育でよく用いられるScratch3を、これまたよく用いられるWindows 10のパソコンで使用するという前提で解説されています。なお本書の発刊後にScratch3・Windows10 OSのアップデートもありわずかですが本書の写真・動画通り出ない部分もありますが、大勢には問題ない程度です。

 Scratch3の使い方に入る前段階としてのScratch3を使えるブラウザをダウンロードするところから解説されています。小学生あるいはパソコンに不慣れな親御さんを対象としていることもあるのでしょうが、1つ1つの操作手順を本当に丁寧に解説してくれています。これなら超初心者でも分かると思います。写真や絵も豊富ですが、スマホやタブレットを片手にQRコードからアクセスしたレッスン動画を見ながら進めていくことも可能です。正直なところここまで逐一写真や絵を入れる必要はないのではないかと思うくらいのくどさ(親切さとも言う)になっています。解説もパソコン用語を避けるかのように分かりやすい用語を使っています。少なくとも本書の内容であれば本書と動画を片手に進めていけばほとんどの方が最終段階までたどり着けると思います。マウスを使って線を引くところから始まっていますが、最終段階はドラゴンバトルゲームを作るところです。ちなみにですが我が家の小学4年生の息子はわずかな手助けのみで最終段階まで無事進められました。1日1レッスンとして7日間7レッスンで最終段階に到達します。当然ですが前半は基礎的で易しく、後半になるほど複雑で難しくなります。したがって7レッスンそれぞれを1日1レッスンと決めて進める必要はないと思います。前半であれば1日に2〜3レッスン進めてもよいでしょうし、後半であれば1レッスンを2〜3回に分けてもよいと思います。

 プログラミングの授業に関しては現時点では地域差や学校間の差も大きいことでしょう。また、小学生のプログラミングの授業がどの方向に向かい、どの程度のレベルまで到達するのかは未知数なところもありますが、少なくとも本書の内容程度まで到達できることはプログラミングの基礎でありプログラミングの面白さを知るためには最低限必要です。したがって本書はScratch3の入門書としては非常に優秀かと思いました。
表紙に「対象 小学4年生〜」と書いてありますが、本文中のすべての漢字にルビが振ってあるので、小学4年生でなくても自力で読むことは可能です。
ただし、小学4年生以上を対象にしているので、本文中の「精度」や「認識」という言葉遣いや、文章全体に難しさがあるので、小学4年生以上が妥当であろうということなのでしょう。
文章は難しいかもしれませんが、プログラミングやAIに興味があるお子さんであれば、3年生でも2年生でも、挑戦できる内容ではあります。
解説動画は、2ページ目にQRコードが載っているので、そこから出版社の該当ページに飛び、動画自体はYouTubeです。動画の視聴に関しては、QRコードからアクセスしていくだけ。会員登録などは必要ありません。
7日間チャレンジになっていて、7日目のさらに先をチャレンジしていくためのPDFデータ(つまり8日目の学習ページ)は、ダウンロードする際に出版社の会員登録が必要です。会員登録も特典ダウンロードも無料です。
8日目もページ構成は同じです。フルカラーで、すべての漢字にルビが振ってあって、ページに書いてあるとおりに、その順番でプログラミングを実行していけばいいだけです。
1日の作業量は、パソコンに慣れているか、プログラミングに慣れているか次第ですが、1日2〜3時間かなという感じです。ページ数でいうと1日15〜20ページ程度。パソコンの作業プロセス画面をふんだんに掲載しているので、ページ数が多いのですが、文章量、作業量ともに、けっこうなボリュームがあります。
プログラミングとしては、ゲームづくりです。思考して、会話ができるAIを本書で作れるわけではありません。プログラムにパターンを学習させて、反応させるようにする。その結果がゲームプレイとして表出するわけですが、学習させると反応するようになる、認識するようになる、という仕組みを理解することができる本です。
フルカラーの約130ページ
1週間でプログラミングを勉強しようという構成ですが、
正直平日の1週間では、なかなか難しいかなというボリューム
でも長期休みを利用したり、1日分を3日間に分けたりすることで
無理なく勉強出来るようになっています。
本という紙媒体ですが、実際には全レッスンに付いている動画がとっても役立ちます。
やっぱり言葉では説明しきれない部分を動画を使うことで簡単にクリアしています。
こういうプログラミングの勉強って、やったことがない人なら
こういう小学生向けの優しい本を入り口にしても良いのではないでしょうか
プログラミングとは何か。。というところから書き起こされていて
超入門書として最適だなって思いました。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
学校の先生向けにスクラッチのイロハについて記載しています。

プログラミング授業の事例として取り上げられることが多いスクラッチですが、そもそもどんなソフトなの?データの保存は?どうやって使うの?といったところがわからないと授業では使えません。

また、実際に使ってみると子どもたちからいろいろな質問が出てきます。そうしたときに、プログラミングの答えを教える必要はなくても、答えの出し方を教えなくてはなりません。さらに子どもたちからはプログラミング以前のスクラッチの使い方に関する質問も出てきます。

本書はこうした問題に答えられる内容となっています。
最初の授業で使えそうな簡単なサンプルプログラムも掲載しているので参考にしてみてください。

【目次】
第1章 スクラッチってどんなソフト
第2章 スクラッチの使い方
第3章 覚えておきたい用語
第4章 最初にとまどいがちなこと
第5章 授業中のこんなときどうする
第6章 子どもたちからのよくある質問と回答
第7章 こんなこともできる
第8章 カンタンなプログラミングのサンプル
 
内容サンプル
 
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本書の内容
ビジュアルプログラムの「スクラッチ」を学ぶと、ゲーム作りからロボットカーやAI(人工知能)まで分かります。その概要を一部抜粋しながら説明をしています。
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
教育用プログラミング言語として世界で親しまれているScratch(スクラッチ)でゲームを作りましょう!
1ステップ1ページで説明しているので、小学生低学年でも一つずつ作る事ができます。
本教材では落ちてくるリンゴをキャッチするシンプルなゲームを作ります。
ただ、キャッチするだけではなく
 ・リンゴの落下パターンは3種類
 ・点数のカウント
 ・制限時間
など、ゲームとして基本的な仕組みを学ぶことができ、他のゲームを作る際にも参考になるかと思います。
1ステップ1ページ(全170ページ)にて説明しているため、初心者の方でも間違うことなく作れるように工夫されております。
なお、本ゲームはスクラッチ3.0の素材のみで構成されておりますので、画像データ等をインポートする必要はございません。

【プレイ動画】
https://kids-it.net/wp-content/uploads/ringo.mp4
※1ページにプログラムおよび説明が表記されているため、スマートフォンの画面サイズによっては閲覧しにくい場合があります。事前にサンプルにてご確認ください。
※本教材はスクラッチ3.0の基本操作を習得している事を前提に記載・説明しております。  
内容サンプル
 
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初心者の私でも問題なく作ることができました。
他の参考書などでは、作る順番がわからなくなる事が
ありましたが、この本では1ページずつ進めれるのが
とても良かったです。
ページ数がかなり多いので、電子書籍ならでは
と感じました。
続編を希望します。
値段の割にボリュームがあったので購入しました。
170ページと量は多いですが、1ステップ1ページのため分かり易く、
初心者でしたが、問題なくゲームが作れました。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
(概要)
本書は、プログラミング入門として人気のスクラッチのサンプルプログラムがたくさんつまった事例大全集です。かんたんなサンプルから、教科別サンプル、ゲームなど、さまざまな事例がテーマ別に100例収録されています。本書が一冊あれば、あらゆる場面で活躍します。自習したい個人や教材として利用したい先生に最適です。総ルビなので、お子さんにもご使用いただけます。2020年から必修化された小学校のプログラミング教育にも、しっかりこたえることができる内容です。

(こんな方におすすめ)
・スクラッチのいろいろなサンプルプログラムが欲しい人

(目次)
0章 準備と操作編
0-1 スクラッチとは
0-2 スクラッチへのアクセス
0-3 スクラッチの画面構成
0-4 プログラムの作り方
0-5 プログラムの動かし方
0-6 プログラムの保存
0-7 プログラムの読み込み
1章 初歩編
サンプル1 ネコが左右に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル2 ネコが左右上下に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル3 ネコが左右にスケートをする[繰り返し]
サンプル4 ネコが左右に走る[繰り返し]
サンプル5 ネコが左右にランダムな速さで走る[乱数]
サンプル6 ネコがランダムな方向に歩き回る[乱数]
サンプル7 ネコがランダムな位置にワープする[座標]
サンプル8 宇宙人が部屋で遊び回る[スプライトの削除と追加]
サンプル9 二羽の鳥が左右に飛び回る[複数スプライト]
サンプル10 複数の球がランダムに動き回る[複数スプライト]
2章 基礎編
サンプル11 空飛ぶ恐竜[条件分岐]
サンプル12 重力に逆らおう[条件分岐]
サンプル13 みんなであいさつ[メッセージ]
サンプル14 みんな集合[メッセージ]
サンプル15 ボールが分裂[クローン]
サンプル16 ネコ連打[クローン]
サンプル17 街を走る車[音]
サンプル18 ペンギンのドレミファソラシド[拡張機能/音楽]
サンプル19 楽器と音楽[拡張機能/音楽]
サンプル20 ボールがいっぱい[拡張機能/ペン]
サンプル21 ネコが描く三角形[拡張機能/ペン]
サンプル22 オウムにしゃべらせよう[ユーザー入力]
サンプル23 足し算[変数]
サンプル24 乱数の保存[リスト]
サンプル25 出席番号の人は誰[リスト]
サンプル26 足し算と引き算[関数]
サンプル27 ネコが描く三角形と四角形[関数]
サンプル28 鳥の旅行[複数背景]
サンプル29 時間で変わる背景[複数背景]
サンプル30 次々に変わるコスチューム[複数コスチューム]
3章 実践編
サンプル31 ロボット捕獲ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル32 10秒ぴったり当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル33 サメ避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 野球ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル34 ロボット弾当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル36 風船球当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル37 サッカーボール避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル38 りんごキャッチゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 球避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル40 スロットマシーン(自動停止型)[簡単なゲーム]
サンプル41 ストップウォッチ(秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル42 ストップウォッチ(分秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル43 1分計[便利に使えるもの]
サンプル44 疑似1分計[便利に使えるもの]
サンプル45 デジタル時計[便利に使えるもの]
サンプル46 四則計算[便利に使えるもの]
サンプル47 外国語に翻訳[便利に使えるもの]
サンプル48 落書き帳[便利に使えるもの]
サンプル49 アルバム[便利に使えるもの]
サンプル50 今日の運勢[便利に使えるもの]
4章 ゲーム編
サンプル51 月面ロボットシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル52 宇宙遭遇シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル53 宇宙迎撃シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル54 宇宙弾避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル55 風船避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル56 鳥避けフライトゲーム[1人用ゲーム]
サンプル57 魚に餌やりゲーム[1人用ゲーム]
サンプル58 フルーツキャッチゲーム[1人用ゲーム]
サンプル59 サメから逃げ切りゲーム[1人用ゲーム]
サンプル60 いたずらヒトデと対決ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル61 連続射撃ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル62 だるまさんがころんだゲーム[1人用ゲーム]
サンプル63 じゃんけんゲーム[1人用ゲーム]
サンプル64 ブロック崩しゲーム[1人用ゲーム]
サンプル65 スロットマシーンゲーム[1人用ゲーム]
サンプル66 宇宙ロボット対決ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル67 テニスゲーム[2人用ゲーム]
サンプル68 相撲ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル69 マルバツゲーム[2人用ゲーム]
サンプル70 サルカニ合戦ゲーム[2人用ゲーム]
5章 教材編
サンプル71 絵本「森の一日」[国語]
サンプル72 セリフを変えられる絵本[国語]
サンプル73 漢字クイズ[国語]
サンプル74 公園散策[社会]
サンプル75 公園からの景色[社会]
サンプル76 世界の首都当てクイズ[社会]
サンプル77 お買い物[算数]
サンプル78 時計[算数]
サンプル79 正多角系を描く[算数]
サンプル80 海の生態系[理科]
サンプル81 電気とスイッチ(直列)[理科]
サンプル82 電気とスイッチ(並列)[理科]
サンプル83 作曲(メロディー)[音楽]
サンプル84 作曲(和音)[音楽]
サンプル85 時間でペンの色が変わるお絵描き[図工]
サンプル86 鏡像お絵描き[図工]
サンプル87 各地の名物料理[家庭]
サンプル88 いろいろな球技[体育]
サンプル89 英単語クイズ[外国語]
サンプル90 英会話[外国語]
6章 外部デバイス利用編
サンプル91 ネコにしゃべらす[メイキーメイキー]
サンプル92 フルーツで演奏[メイキーメイキー]
サンプル93 ネコがリンゴへ向かってダッシュ[メイキーメイキー]
サンプル94 ハートを表示[マイクロビット]
サンプル95 文字を表示[マイクロビット]
サンプル96 模様を表示[マイクロビット]
サンプル97 ピンをつないで模様を表示[マイクロビット]
サンプル98 ネコの走りに合わせて動く模様[マイクロビット]
サンプル99 水平を測る[マイクロビット]
サンプル100 揺らしてネコを走らす[マイクロビット]
付録
1 Scratchアプリのインストールと実行
2 スクラッチへの参加登録とサインイン
3 サインインして広がるスクラッチの世界
 
内容サンプル
 
User Voice
子供が学校で
コピーで こちらを持ち帰り
欲しいと
珍しくおねだりしてきました
私は全くわからないのですが
一人でも
割と簡単にいろいろと
作れるようで、
活用出来ているので
購入して良かったです!
1冊目で物足りなくなり、次に何をしようかとアイデアを探してしたので購入した。たくさんの事例があり、いろいろ試せてありがたい。
全くのゼロからの1冊目にはもしかするとちょっとしんどいかも。大人なら大丈夫かな?いや、むしろ子どもの方が大丈夫かな?笑
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
オリジナルのScratchゲームを使って
楽しみながらAI・強化学習を学べる

●「どんどん賢くなるAI」を3つのゲームで習得
●Scratch強化ゲームの全プログラム収録
●拡張モジュール不要! 使うのはScratch標準機能のみ


強化学習とは、AIの機械学習の一種で、簡単に言えば試行錯誤の学習です。
「強化」という言葉は、動物心理学で昔から使われている用語でもあり、
私たち人間や動物も強化学習をしています。赤ちゃんは自分で寝返りを覚え、
ハイハイを覚え、いずれ立ち上がります。

産業界では空前のAI・機械学習ブームです。2016年には、強化学習が
囲碁で世界トップレベルのプロ棋士に勝つという快挙がありました。
ところが、強化学習の本はあまりありません。難しい概念や見慣れない
記号を使わざるを得ないので、難しく見えるからでしょう。しかし本来、
強化学習のアイデア自体はシンプルで、直感的には誰にでも分かるものです。

そこで、数学の知識を中学までの範囲に限定し、教育用プログラム言語
のScratchで作ったゲームを題材にした入門書を作りました。本書では強
化学習を3レベルに分け、レベルごとにオリジナルのScratchゲームを使
いながら、それをプレイする強化学習AIをていねいに解説していきます。

1章 強化学習を始めよう
2章 Scratchの使い方
3章 Scratchプログラムの作り方
4章 レベル1・砂漠でダイヤ集めゲーム
5章 レベル2・月面でダイヤ集めゲーム
6章 レベル3・お化けの飛行訓練ゲーム
7章 まとめ
 
内容サンプル
 
User Voice
 AIの本の冒頭では「教師あり学習」「教師なし学習」「強化学習」の分類が必ず出てきます。
このうち、「教師あり学習」と「教師なし学習」は、原理が比較的簡単なので理解しやすいのですが、「強化学習」は難解でとてもハードルが高いです。
 かくいう私も、強化学習の本に挑戦して、途中で挫折したことがあります。実習の環境準備がとても難しく、本のとおりに操作しても導入がエラーになってしまうのです。
この自分の経験から「実習環境構築の困難さ」が、強化学習を学ぶ上で最初の大きなハードルであったと思います。
本書は、クラウドのScratchを使うことで、このハードルを見事にクリアしました。環境を使えるようになるまでの手順の簡単さには、正直驚きました。
 では、2つめのハードルとは何か。それはQ学習という一番よく利用されている強化学習のアルゴリズムの式の意味がとてもわかりにくいことです。
私も、何度かこの式を見ましたが、いつも式の意味に腹落ちしないまま先に進むしかなかったです。
しかし、根本原理が理解できない状態だとどうしてもその先に進む意欲が薄れます。この「Q学習のアルゴリズムの理解」が強化学習にとって2番目のハードルだと思うのです。
 本書は、簡単にいうと「本一冊分の実習を通じてQ学習のアルゴリズムの式の意味を理解しよう」という目的の本です。
そのため、このアルゴリズムをわざわさ細かい3段階のステップに小分けにしたのです。
このアイデアと自分の手で試せるScratchの実習の効果が相まって、本書を読み終わった段階で、難敵のアルゴリズムの式がなんとなくわかった気になりました。
私と同じように2つのハードルを越えたいと思っている方にはお勧めの本ということになります。
 もう1つ、本書には副次的な特長があります。それは、実習を通じてScratchがどんなものか理解できるということです。
本書を読むまで私はScratchという言語を言葉でしか知らず、教育用ということなので、昔のLogoと同じようなものだろうとなんとなく思っていました。
しかし実習を通じてこの言語を理解することで、Scratchがどんなものか理解することができました。
一言でいうとGUIの特徴を最大限生かして、制御構造をわかりやすく表現した言語なのだと思います。確かに、子供には使い易い言語だと感じました。
 
   
本書の内容
本書は、Scratchを使っている小学校高学年くらいの年齢から読める、機械学習入門です。
Scratchの拡張機能を使い、画像認識や音声認識、姿勢検出などを利用したプログラムを作りながら、機械学習の仕組みを楽しく学ぶことができます。Pythonなどのテキストプログラミング言語や、難しい数学の知識は必要ありません。
作りながら学ぶことで、実際の世の中で機械学習がどのように生かされているかを想像し、自分でも機械学習を使った仕組みを考えられる力を養います。
プログラミングの楽しさを覚えはじめた子どもたちの次のステップとしてもぴったりの一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
この本の序盤はweb版のScracthに機械学習用の機能拡張を読み込ませる形で進む。プログラム一覧はオライリーの書籍サイトに載っている。
多くはGoogle等が公開している機械学習のチュートリアルをScratchと連携させて使うのだけど、紹介されているチュートリアルがどれも面白い。
このteachable Machineは、ブラウザだけでパソコンについているマイクやカメラを使って、自分の音声や映像を学習させて、「手を上げてるかどうか」などの判定機を作ることができる。

Teachable Machine
Train a computer to recognize your own images, sounds, &
teachablemachine.withgoogle.com
判定機を作るだけでなくて、どういう画像や音声が材料になっているか、どういう処理が走っているかもうまく説明してある。

画像1

書籍の説明もそれを助ける。それはGoogle等が公開したサービスの良さでもあるけど、良いサービスを選び、適切な説明をつけたのはこの書籍の良さだ。
そして、ここで作ったモデルをブラウザ上で動くScratchに組みこんでプログラミングすることができる。

仕組みが見えることのよさ
完全にScratch上で構築しているプログラムもあり、そこではScratchの「どういう動作が行われているか、その言語に詳しくなくても理解しやすい」利点が生きている。
人工知能という言葉は誰もが聞いたことがあるけれど、その実体についてはよくわからないことが多いと思います。また、「人工知能をプログラミングする」という文脈において、それに「人工知能そのものを作る」と「人工知能を使って何かを作る」の両方がありますが、これも一部の方をのぞいてピンと来てい方はそう多くはないかもしれません。

本書を通して、人工知能と機械学習の関係性(位置付け)を解説しながら、「人工知能そのものを作る(遺伝的アルゴリズム)」と「人工知能を使って何かを作る」の両方を体験できる構成になっています。

そのどちらからも分かるのは「人工知能は答えを教えてくれるものではない」ということ。人工知能というのは、人間の活動をサポートするための情報をくれるけれど、それを使って最終的に何を成し遂げるのか?というのはさらに人間の仕事であることが理解できると思います。子どもはもちろん、大人にとっても「人工知能(機械学習)」とはどういうものかを知る導入になります。
お手軽に機械学習を体験する方法が書かれた本です。AIの作成とかを期待されている方にはお勧めしません。
ただし、これからは『機械学習やAIをツールとして使いこなす人材』が必要な時代です。
私は、お勧めします。
 
   
本書の内容
小学校におけるプログラミング教育の必修化が始まりましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、地域や学校によって取り組みに差が出ています。子どもにプログラミングを学ばせたいが、何から始めていいか分からない、という人も多いのでは。
そこで本書は、プログラミング教材として人気の「Scratch(スクラッチ)」でゲームを作りながら、楽しくプログラミングが学べるように制作しました。スクラッチはインターネット上で無料で使える子ども向けプログラミング言語で、パソコンの画面上でブロックを繋ぎ合わせるだけでプログラミングができます。本書はスクラッチの中でも特に子どもに人気がある「お絵かき」(ペイントエディター)から始め、家族で楽しめるゲーム作りまで詳しく解説。難しい用語は使わず、本文には総ルビを振りましたので、子ども一人でも楽しみながら読み進めることができます。
著者は「N高等学校」の現役高校生で、同校の小学生~高校生向けプログラミング教室「N Code Labo」の講師でもある三橋優希さん。小さな子どもでも簡単にでき、完成後は家族で遊べるゲームを掲載しています。また、マウスやキーボードの操作方法や、ローマ字入力表など付録も充実。お子様と一緒に、ぜひプログラミングを始めましょう。

<こんな人におすすめ!><; br>子どもにプログラミングを学ばせたい人

<目次><; br>第1章スクラッチを使ってみよう
第2章おむすびゲームを作ろう
第3章おむすびゲームを改造しよう
第4章おかしキャッチを作ろう
第5章おかしキャッチを改造しよう
第6章とげとげゲームを作ろう
第7章とげとげゲームを改造しよう  
内容サンプル
 
User Voice
小学生向けのScratch本で、この本の著者である三橋優希さん御自身が、小学生時代にScratchを使い、プログラミングコンテストで最優秀賞とグランプリを受賞しているとのこと。大人が「子どもの理解力を意識して書いた」本ではなく、御自身が「小学生時代にScratchを使っていた」という実践的で能動的なテキストブックになっています。
もちろん、著者の三橋優希さん単独の執筆ではなく、編集部との合同と明記してはありますが、だとしても、この「能動性」と言いますか、「小学生目線」の「分かりやすさ」が感じられる本になっています。とっつきのよさを感じます。
『大人の方へ』と書かれたページ以外の漢字にはすべてルビが振ってありますし、まだ学校でローマ字を習っていない人向けに、巻末に「ローマ字入力表」も載っています。
キーボードの指の配置こそ載っていませんが、マウスの使用方法は、トラックパッドも併記してあります。

まず『大人の方へ』のページを大人が読んで、練習用ファイルのダウンロードなどの準備をすべてしてあげます。そのうえで、ページの構成は、レッスン形式です。全部で39レッスンあります。
1つ1つのレッスンは、30分から1時間でこなせると思います。
最初のほうは本当に簡単です。
多少なりともScratchに触れたことがあるお子さんなら10分もかからないと思います。
学んで、ページの指示どおりに入力していって、最後に『クイズにトライ!』と称した応用問題があるレッスンもある。適度な歯ごたえです!!
分かりやすい・学びやすい小中学生向けのScratchの本はいくつかあるのですが、そのうちの1冊として、とても満足できると思います。
(強いて言えば、プログラミングして作っていくゲームがそんなに面白くないのですが、プログラミングして「自分で完成させた」という喜びが勝ります)
Google Chromeから無料でダウンロードできるスクラッチを使ったプログラミングの教本となる。
まず、家にそこそこちゃんと動くパソコンさえあればはじめられることからハードルが低い。私はこの本を手に取って初めてスクラッチの存在を知ったが、まさに子供の頃からプログラミングができていたらな…と思うことがあったので、慣れ親しんでおきたかったという気持ちが強いので、こういう手軽にできるものがある今の時代の子達がかなりうらやましい。
ダウンロードから初めて、本の通りに作っていけば、ゲームがきちんとできる。
やってみると感覚的には、昔にあったホームページメーカーのソフトに近い感じ。置けば作ってくれる。だけど、裏にはきちんとソース(この場合はコードか)がある。
はじめのうちは難しいことは考えずに、感覚的にゲーム作りを楽しんで行える。
コードを色々と自分で書いたりするのは将来的にそれが肌に合ったら、だろう。だが、子供のうちからこの感覚的に学ぶことを行っているかどうかは、後々すごく大事になってくるだろう。
今、家にパソコンを持たない人が増えていると思う。それを肌で感じることがよくある。大人ならそれが自分の選択ならばそれでいいが、子供はできれば本やパソコンのある家庭で育つ方が後の選択肢が増えてくると私は考えている(あくまでも、個人的に)。
こういう本で、パソコンを使って楽しむことは文字に親しむこと、パソコンを自主的に使いたいと思うこと、双方に繋がることだ。実際にやってみると楽しい様子であるし、これは家にパソコンのあるご家庭にはすすめたい。
また、作者の三橋さんはN高校に在学中の学生さんだという。N高校のキャンパスを見かけたことがあり、興味を持っていたが、近い年代の方がこういうことができると教えてくれるのはより一層興味を惹かれることだろう。
使えるいい本だ。
著者の三橋優希さんは「N高等学校」の現役高校生で、同校の小学生~高校生向けプログラミング教室「N Code Labo」の講師もされています。「未踏ジュニア」にも認定されているスーパー高校生なんですね。すごいなあと思いました。

子どもは小学4年生ですが、まだ一人でこの本を読みながら作るというのは、我慢できないようです。途中で投げ出してしまう。ということで、親も一緒に学びながら、第3章 おむすびゲームを改造しよう! までやってみました。
私自身はプログラミング経験もあるので、本書がよくできた記述になっていることがよくわかります。子どももここまで一緒にやってみて、少しずつ分かってきているようですが、まだ面白いと感じて次々自分で進むという風にはなってません。
ただ、強引に一緒に進めても本人のためにならない気がするので、本人の脱線を一緒に許容しながら、いろんな改造や失敗に付き添っています。
最初の一歩として、素晴らしい一冊だと思いますし、著者の三橋さんにも、デジタル庁もできるこれからの日本で活躍していただきたいなと思いました。
ちなみに三橋さんのホームページからは、Web教材も多数見つけることができます。こちらは本書ほど丁寧ではありませんが、本書を卒業した後、次のヒント集になるんじゃないかと思いました。
 
   
本書の内容
ゲームのプログラムを《ハッキング》!? 新感覚のプログラミング学習本が登場!!

『城とドラゴン』『ドラゴンポーカー』『ガンビット』などの大人気スマホゲームを生み出したアソビズムの現役ゲームクリエイターが、本気でScratchのゲームプログラミングドリルを作りました!
シューティング、アクション、格闘、釣り、レース、RPGなど全10本の本格的なゲームが作れます。

本書の最大の特徴は、現役プログラマーも活用するプログラミングの学習法、アソビズムのクリエイターが考案した「プロトタイプ・ハッキングメソッド」です。

《ステップ1》「プロトタイプを完成させる」
まずは、ゲームの「プロトタイプ(ひな型)」を特設サイトからダウンロードします。
3つの難易度から選択。プログラミング初心者には、第1章の「森の射撃訓練」から始めるのがオススメ!
好きなゲームをダウンロードしたら、指示に従いプロトタイプを完成させます。

《ステップ2》「完成したゲームで遊ぶ」
完成したら、早速、ゲームを遊んでみましょう!
さて、ゲームをクリアーすることはできたでしょうか?
難しくてクリアーできない?
でも大丈夫!! 安心してください。
本書に掲載されたゲームは、プログラムを改造(ハッキング)することができちゃうんです!

《ステップ3》「ゲームを改造して攻略」
いよいよ、ここからが本番!
出来上がったプログラムを改造(ハッキング)して、ゲームを攻略しましょう。
「ジャンプ力を2倍にするぞ!」「アイテムの出現数を無限にしちゃえ!」
などなど、敵の数を減らしてもOK、主人公を無敵にするのも…もちろんOK!
ゲームを攻略するための改造方法に答えはありません!

【保護者や指導者の方へ】
他の人が作ったプログラムを改造(ハッキング)するためには、コードの内容をよく理解する必要があります。
ただし、いきなりコードの仕組みを学ぼうとする必要はありません。
子どもたちは試しにパラメーターをいじってみたり、順番を変えてみたり、削除してみたり、新しく追加してみたり……ゲームを攻略したいという気持ちに後押しされて、遊びながらトライ&エラーを繰り返していくうちに、自然とプログラム内容への理解が深まっていくのです。

本書に掲載されたゲームのプロトタイプは、ゲームに遊び慣れている子どもたちにも、「遊んでみたい!」「改造してみたい!」と思ってもらえるように作られています。

子どもたちが大好きな面白いゲームのプログラムには、プロのゲームクリエイターたちのひらめきや仕掛けがたくさん詰まっています。
本の中では、どうすれば面白くなるか考えるためのヒントも、たくさん紹介されています。
遊びながら試行錯誤して、楽しくプログラミング学習に取り組むうちに、様々なジャンルのゲーム作りのノウハウも手に入れることができます。  
内容サンプル
 
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特設サイトからゲームの雛型(プロトタイプ)を入手して、不足している部分をプログラミングしてゲームを完成させるというコンセプト。
とりあえず本を買う前にサイトを見てください。書籍名で検索すればすぐに出てきます。

そこから各ゲームのプログラムが収納されたScratchページにアクセスできます。
プロトタイプだけでなく、ほかの人たちが改造(リミックス)したゲームも置いてあります。
Scratchに登録していなくてもそれらのゲームはプレイすることができるので、
お試しでやってみると雰囲気がつかめると思いますよ。
(改造版なので、本来のゲーム性から変更されている場合もありますが)
ただ作って終わりではなく、自由自在に改造していくというスタイルが面白いと思いました。

特設サイトでは、各ゲームの別グラフィックパターンなどの素材も提供されています。
世界観のまったく違うパターンもあって、バリエーションの豊かさが魅力的でした。
Amazonでの説明だけでは本のイメージを把握しきれなかったのですが、
特設サイトを見たのがこの本を買う決め手になりました。

なので、迷っている方は特設サイトも見てみるといいと思いますよ!
この本は、ゼロからゲームを作り上げるのではなく、未完成のプログラムを本を参考に完成させるというものです。小2の息子が最初からすごく楽しんでやってます。
細かい説明はあまりないので、入門書としては不向きですが、基本のScratch操作&簡単なプログラムをができる、次のステップに進みたいお子さんに丁度いいです。

本格的なゲームが作ってみたい子にはかなりおすすめです!
I wish the content is more in-depth.
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
お子様がプログラムを作る動機として最も多いのが「ゲームを作る」ということです。ゲームを作る目的でモチベーションを高め、様々な作品作りにチャレンジする事が、プログラミングの本質を理解しながら力をつける近道だと考えております。

本書では教育用プログラミング言語Scratch(スクラッチ)にてゲームを制作する際に役立つテクニックを紹介しています。

スクラッチの入門書が終わり、次にステップアップしたいお子様や、ゲームを作りたいけどいまいち作り方が分からないお子様はぜひご参考ください。

また、付録としてシューティングゲームの作り方も紹介しております。これらをカスタマイズしてゲームの骨組みなどを理解いただければ幸いです。

<このような方におススメ>
・新しいテクニックを習得したい。
・スクラッチ入門書が終わったけど、ゲームの作り方がわからない
・意図したようにスプライトを動かす事ができない
・スクラッチを始めたけど何をすればよいかわからない

<特典>
掲載しているプログラム(スクラッチデータ)については巻末のURLよりダウンロードいただけますので、うまく動かない場合についても完成したプログラムと比較して学ぶことが可能です。
 
内容サンプル
 
User Voice
チュートリアルとか細かい解説を探すのが面倒くさくて我流で色々やっていましたが、本書の手短な解説を読むことで、特に理解不能なところがない状態でミニゲーム的なものを作れるようになりました。

移動方法や当たり判定、クローンの使い方など手探りではなかなかたどり着けないやり方を実際の簡単なゲームを作る工程で覚えられて満足しています。
スクラッチプログラミングドリルが良かったので
テクニック集も買ってみました。

必要なテクニックをテンポよく使う事が
できるので、なかなか面白いです。

後半は少し難しい感じがしましたが
こういうことができるんだと色々発見が
ありました。
 
   
本書の内容
未来のスーパープログラマーをめざそう!

カラフルなイラストと少しずつ順番に進めていくていねいな解説で、
プログラミングの基本からゲームの作り方まで、
はじめての人でも楽しみながらプログラミングを覚えることができます。
この本1冊で、スクラッチとPython(パイソン)という
2つのプログラミング言語の使い方がわかります。
プログラミングを学んで、君だけのオリジナルゲームを作ったり、
未来のプログラマーをめざそう!
*すべての漢字にふりがなつき。


【目次】
1 プログラミングってなんだろう<? br>コンピューターのプログラムとは<? br>コンピューターのように考えよう
プログラマーになろう

2 スクラッチから始めよう
スクラッチはどんな言語だろう<? br>スクラッチのインストールと起動
スクラッチのインターフェース
スプライト
ブロックとコード
プロジェクト1:ドラゴンからにげろ!
スプライトを動かす
コスチューム
かくれんぼ
イベント
かんたんなくり返し
ペンとカメ
変数
計算
文字列とリスト
座標
音を出そう!
プロジェクト2:サイコロを作ろう
正しい? まちがい<? br>条件と分岐
調べる
ふくざつなくり返し
メッセージを送る
プロジェクト3:サルVSコウモリ
さあ実験しよう

3 パイソンで遊ぼう
パイソンはどんな言語だろう<? br>パイソンのインストール
IDLEについて
エラー(まちがい)
プロジェクト4:ゆうれいゲーム
ゆうれいゲームを分析しよう
プログラムの流れ
かんたんな命令
ふくざつな命令
どっちのウィンドウ<? br>パイソンの変数
データのタイプ
パイソンの計算
パイソンの文字列
入力と出力
判断する
分岐
パイソンでのくり返し
じょうけんつきのくり返し
くり返しからぬけ出す
リスト
関数
プロジェクト5:自動作文マシン
タプルとディクショナリー
変数にリストを入れる
変数と関数
プロジェクト6:作図マシン
バグとデバッグ
アルゴリズム
ライブラリー
ウィンドウを作る
色と座標
図形をかく
グラフィックスを変化させる
イベントに反応する
プロジェクト7:せん水かんゲーム
この次は<? br><; br> 4 コンピューターのしくみ
コンピューターのしくみ
二進法、十進法、十六進法
文字コード
論理ゲート
プロセッサとメモリ
基本のプログラム
ファイルにデータを保管する
インターネット

5 現実の世界でのプログラミング
プログラミング言語
伝説のプログラマー
大活躍しているプログラム
コンピューターゲーム
アプリを作る
インターネット用のプログラミング
JavaScriptを使う
悪いプログラム
小さなコンピューター
プログラミングのプロになる
 
内容サンプル
 
User Voice
私は文系の大人でプログラミングに少しだけ興味があるものの
何のプログラミング言語から始めたらいいのかすらわからない、
コードはhtmlでサイトをタグ打ちして作ったことしかない人間ですが
この本がすごく合いました
オールカラーでかわいいドット絵がふんだんに使われている雰囲気のいい本で、
ここまでであなたはこれができるようになりましたと所々で褒めてもらえ、
またわからないことがあるなりに(関数とか変数とかよくわかりませんでした)
何とかコードを丸写ししながらゲームを作れました
スクラッチではサルがバナナを投げてコウモリを落とすゲームが作れました
Pythonでは赤い三角矢印で動く丸を割っていくゲームを作れました
地味ですがスコアも出るし時間制限もあるやりこみ系のゲームです
コードを写しては実行してみるたびにウインドウの動作が変わるのが
とてもおもしろく一気に写しました

以前C言語の分厚い本を苦痛に思いながら一冊読み切ったことがあるのですが
わからないことだらけで結局何も作れず不毛な時間を過ごしただけだったのと比べると
この本は何かができた感を得られて興味が続きます
10才からとの本ですが大人でもこの本に書いてあることを完全に理解するのは難しいと思います
ただざっくりプログラムってこんな感じなんだというのがわかり私には有用な本でした

最後のパイソンのゲームはコードが前後するので混乱します
最終的に動くコードをまとめたものがあったらいいと思います
コードを1、2、3、4、5、7、8、9、11、12、14、15、16、17の順に置くと動作しました
(6は10、13を経て最終的に16になります)
自分もプログラミングをかじっていますが、自分の子供にはまだ早いかな?と思ってたら、小学生からプログラミングが必修科目になってるんですね(^^;

うちの息子(小3)がロボットのプログラミングの無料講習に参加して、思いのほかロボットやプログラミングに興味を持ったので、自分の使い古したノートPCとこの本を渡しました。

最初は意味が分からず、聞いてきたり、組み方が分からなかったりしていましたが、数ヶ月経った今では自分で本を読んだり、他の人が作ったプログラムを見て分析したり、改造したりしています。

本はフルカラーで、ちょっと本を読むのが得意でない子でも興味があれば、どんどん習得していきます。

私が不在の時、全くプログラミングの経験のないうちの嫁さんでも、本を読んで理解して子供に教えれるみたいで、この教本はわかりやすい本なんだと納得しました。

物事を論理的に考える思考を育てるのにプログラミングはよい教育だと思います。

パソコン、ネット環境、登録用メールアドレス1個とこの本があればプログラミングの勉強ができます。

プログラミングも、英文をズラズラと書いていくのではなく、ブロックを画面でひっつけて組み立てる様な視覚的にもわかりやすい感じです。

子供にとっても、プログラミングというものが遊び感覚で学べ、学研のチャレンジタッチとかで学ぶプログラミングより、より深く学ぶことができます。

全てに目を通したわけではありませんが、自分の息子の反応を見てると、とても良い教材だと思いました。
子供用に大人気のいわゆるビジュアル言語スクラッチのハウトゥ本。
オールカラーで、全ページドット画像のイラストがガイドしてくれる。ファミコン世代からすると懐かしーと思うかもしれませんが、別にそういうところを狙っているわけではなくスクラッチのスプライト(オブジェクト)自体がそういうのなんですね…
実際のPC画面のスクショを見ながら読み進められるので、とても分かりやすい!漢字もルビがふってあるので、子供が一人で学習することも可能だと思います。
スクラッチ自体は、ほぼ全てにロジックをマスターすることができます。
ただ、その後、pythonやjavascriptの練習になった瞬間途端にレベルがあがります。当方はもともとプログラマーなので、わかりますが、それらのソフトのインストールから始まりIDELの使い方、ビジュアル言語→テキスト言語はちょっと子供では難しいかもしれません。このあたりから、親子共同作業で学習していけば、よいコミュニケーションにもなります。
とにかく、スクラッチ本の中でもここまでサーバ言語とクライアント言語を駆使した練習までさせる拡張性の高い入門本は珍しいと思いますのでおすすめしたい良書です。
 
   
本書の内容
ゲームは自分で作ると、もっと楽しい!

アクションゲームやレーシングゲーム、「迷路」や「音」を使ったゲームまで、
スクラッチを使った8種類のゲームの作り方が学べます。
カラフルなイラストとわかりやすい図解で、
楽しみながらプログラミングに取り組める解説書です。
かんたんに作れて、自分だけのカスタマイズも自在。
作ったゲームは仲間といっしょに遊んだり、オンラインで公開したりして楽しもう!
*すべての漢字にふりがなつき。


【目次】
1 コンピューターゲームとは<? br>よいゲームに必要なもの
ゲームのふん囲気
ゲームのジャンル
どのようにプログラムは動くのか

2 さあ始めよう!
スクラッチはどんな言語だろう<? br>スクラッチのインストールと起動
スクラッチのインターフェース

3 スター・ハンター
スター・ハンターの作り方

4 チーズをさがせ!
チーズをさがせ! の作り方

5 サークル・ウォーズ
サークル・ウォーズの作り方

6 おサルのジャンプ
おサルのジャンプの作り方

7 ホウキにのった魔女
ホウキにのった魔女の作り方

8 犬のごちそう
犬のごちそうの作り方

9 氷の上のレース
氷の上のレースの作り方

10 ドラムで音あそび
ドラムで音あそびの作り方

11 次はどうする<? br>リミックスとオリジナルゲーム
上手なプログラミング
次のレベル
ゲームを作る仕事
もっと楽しもう!

12 用語集と索引
 
内容サンプル
 
User Voice
初歩の初歩から、図解で丁寧に分かりやすく
子供が見ても楽しめる作り
小難しいことではなく、面白く魅せるように作られている点が良いです

専門の書というよりは入門書
図解入りで興味を持ってもらう
こんな事が出来るんだと
お子さん自身が将来、
創って見たくなる感じるようなプログラミング入門

全編カラーでファミコンのドット絵というべきか
ゆるキャラが解説兼
お子さんが興味を持ってくれる
むしろ、ドット絵は親御さん世代の方が親和性が高いかも

スクラッチ3.0でこれからプログラミンをさせよう!
又は子供と一緒に!という親御さんにもお子さんにも
読んでもらって一緒に学ぶという手本には最適だと感じました
もし、こんな本が自分の子供時代にあったなら、間違いなくプログラミンを楽しんでいただろうな、と読んでいてそう思いました。紙面をにぎわすドットキャラ、カラフルでレゴのようなブロック形式のスクラッチは本当に楽しそうです。読んでいるとプログラミングの楽しさが紙面を通して伝わってきます。
スクラッチは子供向けと思いきや、根幹はちゃんとしたプログラミングになっています。大人でも楽しめますね。
10才の子供と一緒にプログラミングをやりたくて買いました。ゲームが好きな男の子なので、いくつか本のゲームを作ったらすぐオリジナルを考え始めたので、びっくりしました。
オリジナルゲーム作りはやっぱり難しくて、ゲーム機のゲームに戻ってしまいましたが、教科書として置いておき、また作りたくなったら参考にすると思います。
 
   
本書の内容
Scratchではじめる「大人のための」プログラミング入門書が登場!

カラフルな見た目で楽しくプログラミングを学べるScratch。
小さな子どもだけではなく、中学生から大人まで、
あらゆる入門者にうってつけのプログラミング言語学習環境です。

本書はそんなScratchを使った「大人のための」プログラミング入門書です。

★プログラミングの基礎がしっかり身につく!
本書では、Scratchのツールやブロックの使い方はもちろん、
プログラミングならではの考え方や概念を、一つずつ積み上げ式で学習できます。
基礎の基礎をおろそかにせず、きちんと理解しながら学習したい人にぴったりです。

★フルカラーイラストでわかりやすい!
絵本シリーズおなじみの豊富なイラストが、フルカラーになってさらにパワーアップ!
頭ではイメージしにくい考え方や概念を、カラフルなイラストたちがわかりやすく伝えてくれます。

★こんな人におすすめ!
・プログラミングをはじめて学ぶ人(中学生から大人まで)
・プログラミングの概念を、基礎からきちんと理解したい人
・子どもや生徒にScratchでプログラミングを教える必要のある人

さあ、Scratchの扉を開いて、プログラミングの世界に足を踏み入れてみましょう!

 
内容サンプル
 
User Voice
初めてプログラミングを勉強するのに購入しました。カラーページで読みやすく、楽しく学習できます。
はじめてのプログラミング本購入ですが、飽きません。楽しい。
既にScratchに触れている方はご存じと思いますが、Scratchの本はたいていの場合、対象年齢の下限が小学4年くらいに設定されて執筆されています。

で す が 。

ScratchそのもののUIは、言語指定に「日本語」の他に「にほんご」(※すべてひらがな表記)も含まれていることからもわかる通り、未修児~小学校低学年でも対応できる設計になっています。小学4年以降としたほうがより高度な内容も取り扱えるでしょうが、だからといって小学校低学年以下を足切りするのは誤り。
実際に作品コンテストなどでも5,6歳の子の応募が出てくることがしばしばあります。

こうした観点から見て、ほとんどのScratch本は必修化の機運や流行りに載ってみただけの"いただけない本"ばかりです。

うちの子は幼稚園年中のときから
 
   
本書の内容
◆ご予約・ご購入いただいた方に本書の電子書籍をプレゼント!

本書のご予約・ご購入特典として、本書の全ページを収録した電子書籍(PDF版)をもれなくプレゼントいたします。
book.impress.co.jp/rd/scr3
*無料電子書籍ダウンロード可能期間: 2020年4月30日まで
2020年度から、小学校でのプログラミング教育が始まりました。ところが専門の教科ではないため、どのように教えるかは現場の先生の裁量に任されています。
「パソコンは使えるけど、プログラミングはどう教えればいいの? 」
そんな人のために、この本を作りました。初めてプログラミングを学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しています。

【ここがポイント!】
1つ1つの手順を「できるシリーズ」のノウハウで丁寧に紹介。手順通りに進めるするだけでプログラミングが完成!
・レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
・本文には振り仮名つき。難しい概念はイラストなどで説明しているので、大人がいなくても読み進められる
・マウスやキーボードの操作方法、ローマ字入力表も収録。パソコンの簡単な使い方も身に付く
・話題のプログラミング教材「micro: bit」や「Chromebook」にも対応

【こんな人におススメ!】
プログラミングをやったことがない人
・子どもにプログラミングを触れさせたい人

【目次】
第1章 プログラミングを始めよう
第2章 Scratchを始めよう
第3章 音を鳴らしてみよう
第4章 もぐらパトロールを作ろう
第5章 アクションゲームを作ろう
第6章 クリックゲームを作ろう
第7章 オート紙芝居を作ろう
第8章 幾何学模様を作ろう
第9章 クイズ! できるもんを作ろう
第10章 リズムゲームを作ろう
第11章 風船割りゲームを作ろう
第12章 本格インベーダーゲームを作ろう
付録 micro: bitを使ってみよう ほか  
内容サンプル
 
User Voice
Scratchの基本を楽しみながら学べる本です。

入門書には最適です。

一点だけ細かい要望を言うと、9章のクイズで解答で数字を入力するのですが、答えのブロックに全角半角どちらの数字が入っているか解らず、思った通り動かず、ちょっと戸惑いました。ヒントか注意点として、書き出していた方が良かったかなと思います。プログラミングをしたことがない人が、一人で進めている場合、戸惑うと思います。
一斉休校中に、暇を持て余している小3の息子のために購入しました。
スクラッチに興味を持っていたこともあり、すぐに作りたいゲームを見つけて取り組んでいました。

本の通りに進めるだけで、インベーダーゲームができてとても喜んでいます。

データのダウンロードなど、親の補助も必要でしたが、本人の自信にもなったようです。
メカ音痴の私にも理解できました。子どもはテキスト通りでなく自分のやりたいようにやってましたが、教えるより一緒に楽しむの気持ちで進んでいくのも笑いが絶えずいいと思いました。プログラミングやパソコンの得意なパパさんママさんには物足りないと感じるかもしれませんが子どもと一緒なら楽しめるかもしれませんよ。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
手を動かしながら、見て、まねて、自然にわかる!
本書は、小学校低学年から使える、ドリル形式のScratch入門書です。5つのプロジェクトを通じて、プログラミングの基礎を身につけることができます。
「とにかくまずは手を動かして、ブロックをつないでプログラムを作ってみる」ことに主眼を置き、文章は最小限に、図や手順を多用することで直感的に何をすればよいかがわかる構成になっているため、飽きずにどんどん進めることができます。
実際にプログラムが動く様子を見ながら、あとから自然に理解を促すような構成で、1冊終えればプログラミングの初歩をマスター。Scratch3.0に対応しています。

親子で取り組むだけでなく、お子さんの独習用として、またプログラミング指導者の方向けの教材としても活用できます。さらに、オライリー技術書の表紙に登場するアニマル絵柄を採用した「シール」付き。お子さんのやる気を高めます。  
内容サンプル
 
User Voice
かのO'Reillyから発刊された、小学校低学年向けのScratchドリル。可愛くて、丁寧で、らしさが見られないと思いきや、テーマ毎の「できたシール」がいつもの絵柄。エンジニアの親ならばきっとテンションが上がるはず。

画面キャプチャーは「にほんご」ではなくて「日本語」になっているので、低学年にはちょっと辛い。それでもアニメーション、音遊び、ゲームと進む展開はテンポが良くて、ひと通りを一緒に教えてあげると、一人でどんどんとアレンジしていける。

後半のハエ叩きを目指し、ローマ字表を見ながらキーボードと格闘して、パソコン操作とプログラミングの概念を主体的に学べる良い教材だ。次のステップにはソートなどのアルゴリズムの面白さを学んでいきたい。
キーボードのレイアウトなど、大人は当たり前と思っていることでも子供には難しいことが丁寧に解説されています。Scratchはマウス操作が主体ですが、キーボード操作も必要になります。
そのほか、初めてScratchに触れる方がつまづかないように、随所に配慮されています。
最後のハエたたきゲームは秀逸です。満足度の高いゲームに仕上がります。
個人的に一番のツボはご褒美シールです。著者の本気度を感じます。将来お子さんがオライリーの技術書に親しむきっかけになるかもしれません。
プログラミング教室で、小学校低学年生のテキストとして購入。内容はいいけど、ごほうびシールが気持ち悪い。つまり、オライリー本の表紙に使われている動物たちがそのままシールになっています。子供向けの「かわいい」シールに出来なかったんだろうか…
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

教育用プログラミング言語の定番「Scratch 3.0」を使って、ゲームプログラムを作りながら、「プログラミングの基本」を習得できる入門書です。

本書の特徴
・各ステージ(全15ステージ+1)をクリアしながら、プログラミングの基本が着実に学べます。
・本格的なシューティングゲームを最初から作りながら、楽しくプログラミングが学べます。
・ボーナスステージとして、プログラミング教育向けマイコンボード「BBC micro: bit」を使ったゲームコントローラーづくりも楽しめます。
・Scratch 3.0の使い方、および、Scratchのサイトの活用法が分かります。
・対象は中学生以上。『小学生からはじめるわくわくプログラミング』シリーズを読み終えた方にも最適です。
・ゲームで使う機体などの画像は本書Webサイトから入手できます。
・各章ごとの作例は、Scratchのサイトから動作・確認いただけます。

「指導者向け活用ガイド」を本書サイトからダウンロードできます。
本書の構成や所用時間、学習項目、指導のポイントなどをまとめてあります。
一斉授業や個別学習する際の参考にしてください。  
内容サンプル
 
User Voice
中学生以上を対象として、Scratchを使って古典的なシューティングゲームを段階的に作成していくが、中学生にはやや難しいのではと思う部分もあるが、こうやると何が不具合かというところが丁寧に説明されていて、操作の説明や背景にあるプログラミングパラダイムの説明も必要十分だと思う。
先に小学生向きの(?)著書を購入して大変面白かったが、悪戦苦闘して苦労したのですが、この本を手にして(中学生向きと書いてあったので)分からなかったことが初歩から丁寧な説明によって、理解できたので((先の本で色々考えたこともあって(そうした意図があったのかもしれないが))とてもよかったです。
 
   
本書の内容
日夜新聞雑誌を賑わせている
「2020年小学校でプログラミング教科が必須化」報道。

さらに、2019年6月に文部科学省が
全大学生にAI教育を強化すると発表したり

小学校のクラスでお掃除をさぼる子達の対策に
子供たちがプログラミングを組んで
しっかり掃除をすると褒めたり励ましたりする
センサー付きの箒(ほうき)を作ったとか
新聞にこの手の記事が載らない日はありません。

私たちの生活にプログラム作りが
否応なく当たり前のように、そして確実に浸透してきました。

でも、理科系でもなく、プログラミングはプログラマーや
セールスエンジニア(SE)が作るものという認識で
まったく考えることもない日々を送ってきた
社会人は多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人でした。

そうはいっても、
いずれ持つであろう孫たちに馬鹿にされたくないとか
会社で新入社員に仕事を奪われたくないとか
やっぱりアプリを作って副業で稼ぎたいとか
よこしまな欲望は強く、じゃあ、プログラミングを勉強してみるか!と
最初に買ってきたのが「10日で覚えるC言語入門」系の本です。

ページをめくっていくにつれ「???」の部分が増えてきて
すっかり意気消沈してしまいました。

例えば
「システムの環境変数にPATHを追加する設定を行うと
コマンドプロンプト画面でコンパイルを行う時に
自分がどこの階層にいても
gccというコマンド指定だけでコンパイルができます」
等。

環境変数ってナニ?
PATHってナニ?
コマンドプロンプトってナニ?
コンパイルって?
gccって何だ?!

あなたはお分かりですか?
残念ながら、その頃の私にはチンプンカンプンで
用語の意味をググるところから始めなければなりませんでした。

そうこうしているうちに本を開くことがなくなり・・・
数年経ってしまったのです。

「プログラムのプの字も知らない、わからない」のに
ちょっと敷居が高すぎてあの崇高な学習意欲は
いとも簡単にしぼんでしまったのです。

そこで、世界150か国40の言語で提供されているScratchという
ビジュアルプログラミング言語で一から学んでみたのです。
小学校から、またハーバード大学の初級コンピュータクラスでも使われている
無料のプログラミングツールです。
日本では2018年10月の時点で34万人が利用しています。

大人ですから、当然子供よりは理解力があります。
進めてみるとこれが面白いのです!
応用力は子供に勝るのが大人の強みでもあります。
今度はこんなものを作りたい
次にはこれも作ってみたい・・・

ジュニアのプログラミングコンテストで優勝したプログラムを
自分でも作ってみたり、いろいろと試してみると
それほど難しそうでもないなと
さらに意欲が湧いてきます。

本書でまずはプログラミングを作って遊んでください。
そして、さらに高みを目指していただけると
著者としても大変嬉しく思います。

◆本書は「これだけできれば怖くないシリーズ」の第1巻です。
「プログラミングこれから始める初心者のための超入門書Vol.2【変数時計とシューティングゲーム】」より
先にお読みいただくことをお勧めしています。

 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Scratch(スクラッチ)はプログラミングを学ぶのに最適なツールの1つですが、本に書いてあるとおりをなぞるだけでは、プログラミングを学んだことにはなりません。本書は、「なぜそうなるのか」「どんなしくみで動いているのか」を丁寧に説明して、それを理解したうえで操作して実際の動きを確かめる、という構成になっています。そのため物事を順序立てて考える力や応用力が自然と身につきます。


本書の5つの特長

1.ちょうどいいボリューム
「分厚い本だと読み切れるか心配」という声にこたえ、コンパクトながらも適度な達成感が得られるほどよいボリュームになっています。

2.子ども1人でも読み切れる
漢字にはすべてルビがふってあります。また、パソコンの基本的な操作も解説してあるので、パソコン操作に不慣れな子どもでも1人で読み進められます。

3.くわしい手順解説
すべての操作手順を紙面で再現しています。そのため、本に書いてある通りに操作するだけで、必要な知識やテクニックが身につきます。

4.なぜ?がわかる
各項目ごとに、狙いやゴールを示しています。何のためにその操作を行うのかを把握したうえで読み進められるので、理解が深まります。

5.動画で操作をフォロー
本書の操作内容を、動画でも確認できます。動画へはQRコードですぐにアクセスできるので、紙面とあわせて効率よく学べます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
私はmicro:bit子どもプログラミング教室で小4から中1の子供たちにプログラミングを教えています。micro:bitにはmicro:bitの良さがありますが、SCRATCHも子どもたちがプログラミングを始めるにはとてもいい言語です。ところがいざSCRATCHをはじめようとすると中々良い本がありませんでした。ほとんどの本が保護者や教師が手助けしないとなかなかプログラミングできるようになりません。その点、この本はパソコンの使い方からひとつひとつ丁寧に教えてくれるので、子どもたちは本を手に取って読み進めるだけでSCRATCHができるようになりました。著者が自ら子どもたちに教える中で、子どもたちがひっかかりやすいところがわかっているのでその経験が本の構成に生かされているのではと思います。また、わたしの経験では、最近の子どもたちは結果をすぐに見たがる傾向があり、なかなかその結果に至るプロセスを考える力がつきません。その点、この本はできるだけ子どもたちに考えさせるようにできていました。小学生でプログラミングをしてみようというお子さんをお持ちの方にはお薦めです。お子さんと一緒に学習するのもいいのではないかと思います。kindle版もありますが、あまりお薦めできません。本を見ながらパソコンやタブレットに向かってプログラミングするのが一番いいです。最後に、価格も1210円とリーズナブルでありがたい。子どもができるかどうかわからないものに、あまり高いお金は出したくありませんので。
大学でプログラミングを少しかじったもののまったく訳の分からないまま卒業しましたが、
スクラッチでは日本語でプログラミングできて日本語のブロックを組み合わせつなぎ合わせることでプログラムを作ることができます。
プログラミングについて難しいと考える方には入口としてとても良い機会を与えてくれる本でした。
小学校からプログラミング教育もはじまり、社会でも必須スキルとなるプログラミング、子供と一緒にコミュニケーションをとることもできる良書です。
どのように作るか、例を参考に書かれているため、プログラミングの考え方をしるには、とても理解しやすい。
スクラッチの本の中でもベストな本の一冊であると思う。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


プログラミング的思考をクイズやゲームでたのしく学ぼう!

平成32年4月~学習指導要領の改訂が施行され、「プログラミング的思考」の学習が必須となります。

本書は、プログラミング的思考をクイズやゲームを通じて、たのしく学ぶことができます。
これからプログラミング的思考を学ぶ方、教える方が飽きずに学べるようにイラストを多くちりばめました。

サンプル素材はすべてScratch3で公開し、再利用可能としました。


●まずは身近なクイズでプログラミング的思考に触れる
遠足や調べ学習など、小学生が実際に体験することを題材として、プログラミング的思考をやさしく学びます。

●わかりやすい解説
クイズの内容を踏まえて、アルゴリズムやモデル化、シミュレーションといったプログラミング的思考をしっかりと理解することができます。

●Scratchでプログラミングを体験
クイズで学んだ内容を活かして、Scratchで基本的なプログラミングに触れることができます。


クイズはパソコンを使うことなく、すぐに取り組むことができます。
また、インターネット環境のあるパソコンを使えば、本書で紹介したScratch作品を使って学習することができます。
授業ですぐに使えるように構成しました!

総ルビと豊富なイラストによる解説で、小学生でも本書を通じてプログラミング的思考を学ぶことができます。

<目次>
Chapter1 コンピュータの仕組みとScratchの設定
 1-1 プログラムが動く「コンピュータの仕組み」について知ろう
 1-2 プログラミングとScratch

Chapter2 問題解決のための方法と手順[アルゴリズムとデータ構造]
 2-1 順番通りに進めてみよう(順次実行)
 2-2 条件に分けて考えてみよう(条件分岐)
 2-3 同じ行動を複数回行ってみよう(繰り返し)
 2-4 箱を使ってみよう(変数)
 2-5 要素を1つの箱にまとめてみよう(配列)
 2-6 配列の考え方をさらに深めよう(配列の応用)
 2-7 複数の指示を1つの指示にまとめよう(関数)
 2-8 メッセージ

Chapter3 ものごとの仕組みを単純化する、未来を予想する[モデル化とシミュレーション]
 3-1 モデル化とシミュレーションとは
 3-2 分けて考えてみよう(分解と組み立て)
 3-3 共通の性質をまとめてみよう(一般化)
 3-4 重要なところのみ注目してみよう(抽象化)
 3-5 簡単にした図で考えてみよう(モデル化)
 3-6 さまざまな未来を予想してみよう(シミュレーション)
 3-7 すじみちを立てて考えてみよう(論理的推論)
 3-8 モデル化とシミュレーションのまとめ

Chapter4 Scratchで学ぶプログラミング的思考[作図とゲーム]
 4-1 さまざまな図形をScratchで描こう
 4-2 Scratchでゲームをつくろう

Chapter5 プログラミング的思考のまとめとさらなる学びに向けて
 5-1 まとめとさらなる学びに向けて

<著者>
鷲崎弘宜
早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・教授、国立情報学研究所客員教授、(株)システム情報 取締役(監査等委員)、(株)エクスモーション社外取締役。ビジネスと社会のためのソフトウェアエンジニアリングおよびプログラミングの研究、教育、社会実装に従事。プログラミング学習環境やルーブリックの調査研究プロジェクトG7プログラミングラーニングサミット主宰。IoT・AIの社会人教育事業enPiT-Proスマートエスイー事業責任者。

齋藤大輔
早稲田大学基幹理工学部情報理工学科 講師(任期付)。博士(工学)。プログラミングが与える学習効果に関する研究に取り組んでいる。しごと能力研究学会 理事。 マイクロソフト認定教育イノベーター。東洋英和女学院大学非常勤講師。

坂本一憲
WillBooster合同会社 CEO。早稲田大学 研究院客員准教授。国立情報学研究所 客員助教。東京大学・東京工業大学 非常勤講師。株式会社リビングロボット アドバイザー。IPA/経産省 未踏スーパークリエーター。プログラム解析・プログラミング教育・動機づけ研究等に従事。  
内容サンプル
 
User Voice
新学習指導要領準拠した、Scratchをベースにしたプログラミング教育の本。
大判で図版(PC画面の操作方法)も見やすく、250ページを超えるボリュームで
この一冊があれば、Scratchの使い方、学び方がわかります。
クイズ形式での問題でプログラミング的思考を楽しみながら学べたり、単に使い方を
解説しているだけでなく、考え方や仕組み、意欲をもって取り組める工夫がされている
のでこれから始まるプログラミング教育の入門書としてとてもいい参考書だと思います。
子供向けの本であるにもかかわらず、アルゴリズムとデータ構造、モデル化とシミュレーションが丁寧に解説されています。
小学4年の息子に買いました。
スクラッチを初めて1年半くらいになるのですが、
初心者向けのスクラッチの本を何冊か読んで、
独学で遊んでいます。
もう一歩先のプログラミングの本はないかなと思ったときに、
この本、素晴らしかったです。
プログラミング思考やパソコンの仕組みについて、
得意な子は小学校高学年から学べると思います。
 
   
本書の内容
 本書にはゲームプログラミングはありません。
スクラッチを用いたプログラミング言語教育のテキストです。

スクラッチの見え方が変わりましたので2019年版を作成しました。

 最近の流行の言語は 最近よく使われている言語としてはPython(パイソン)があります。また、JavaScriptもよく使われている言語の一つです。VisualBasicやC#も比較的使いやすい言語だと思います。

 小学校では2020年からプログラミング教育が必須となっていますが、実際プログラムを組むことはなく、プログラミング的思考が中心となりそうです。小学校でプログラミングを行う際にはやはり、スクラッチを行うところが多いと考えられます。

 スクラッチは良くできていますので、プログラミングの入門には最適だと思います。このスクラッチを使って、プログラミングの入門をしてみましょう。しかし、世の中ではスクラッチのプログラミングはゲームプログラミングが中心です。このゲーム中心から授業などでも使えるように、C言語の例も提示して、ゲームもできるけど言語教育的にスクラッチを使うことを通じて、将来、今後はAIやデータサイエンティストの力がIT技術者として必須条件となるでしょう。このような、情報処理技術者につながる教育を目指します。


目次

まえがき・・・・・4

1.スクラッチの使い方・・・・・5


2. プログラミング・・・・・13
 2.1 なにはともあれ"Hello World"
 2.2 入力の2倍を計算して表示する
 2.3 余りを計算する
 2.4 実数の計算
 2.5 練習問題


3.分岐と繰り返し・・・・・39
 3.1 分岐
 3.2 繰り返し
 3.3 練習問題


4. リスト(配列)・・・・・60
 4.1 リスト(配列)を使ったプログラム
 4.2 リスト(配列)を使ったプログラム-2
 4.3 リスト(配列)を使ったプログラム-3
 4.4 リスト(配列)を使ったプログラム-4
 4.5 リスト(配列)を使ったプログラム-5
 4.6 リスト(配列)を使ったプログラム-6
 4.7 練習問題

5. 文字列・・・・・97
 5.1 文字列を使ったプログラム-1
 5.2 文字列を使ったプログラム-2
 5.3 文字列を使ったプログラム-3


6.副プログラム(サブルーチン)・・・・・108
 6.1 副プログラム-1
 6.2 副プログラム-2


7.参考文献・・・・・118
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Scratch3.0を使ってプログラミングをはじめて行う小中学生向けの入門書です。
Scratchの基本的な操作を習得するとともに、プログラミングの基本的な考え方を養うことができます。

◆はじめてでも楽しみながらプログラミングを学べる!
Scratchの起動方法から、画面の使い方やブロックの動かし方など、Scratchの基本操作をわかりやすく解説しています。
また、自分で描いた絵を動かしたり、音を鳴らしたり、それらを組み合わせてゲームを作ったり、楽しみながらプログラミングを学習できます。

◆チャレンジ問題で習熟度を確認できる!
章末には、学習内容を復習できるチャレンジ問題を用意しています。自分で問題を解くことで学習内容の復習につながり、Scratchの操作を確実にマスターできます。

◆論理的思考・創造性・問題解決能力を養成!
Scratchでプログラミングを体験しながら、意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けることができます。
また、自ら考えながらゲームを仕上げていく構成になっており、論理的思考・創造性・問題解決能力を養うことができます。

◆わかりやすい紙面であきずに学習できる!
楽しいイラストや4コマ漫画もついており、小学生でも楽しく読みすすめることができます。
漢字には、すべてフリガナがついています。
また、操作画面と手順を比べながら確認できる紙面構成になっており、戸惑わずに操作できます。


【学習環境】
本書の学習には、Scratch3.0を使用できる環境が必要です。
・Windows 10を搭載したコンピューター
・インターネット接続
・1024x768 以上のスクリーン
・ブラウザー(Google Chrome 63 以降、Mozilla Firefox 57 以降、Microsoft Edge 15 以降、Safari 11以降)
※ Scratch3.0は、Internet Explorerでは動作しませんのでご注意ください。  
内容サンプル
 
User Voice
Scratchの入門~基礎の習得に必要な内容が分かりやすくまとめられています。
Scratchの使い方という観点では文句のない出来栄えですが、プログラミングの基礎という観点では少し踏み込みが甘いように感じました。本書で覚えた内容を独自に発展させていく主体性が必要となります。

ScratchはスプライトベースのBASIC風記述言語です。MSXやX68000のBASICでプログラミングを覚えた世代や、Flashを使ってミニゲームを造った経験がある人ならば、「アレの現代版」と言えば分かるかと思います。
本書ではScratchの導入からスプライトの表示、制御、ライン描画、効果音の追加と順を追って出来ることの幅を広げていきます。
これらがフルカラーで表現されているので、興味を維持したまま徐々に習得していくことができると思います。

記述はマンガやイラストが多用されて親しみやすく、プログラミングに関する部分では画面写真も適切に使われています。これがフルカラーで表現されているので興味をそそられやすいです。
また、漢字にはすべてルビがふられているので、少し無理をすれば小学校低学年でも扱えます。ただし、座標系や角度といった概念はどうしても必要であるため、これらを無理なく扱うには、学校で習う小学4年生以降向けでしょう。
一方で、大人が読む場合には構成が子供向けである事を度外視すれば問題はありません。操作の説明自体は、エクセルやワードなどの攻略本そのものの記載となっていて大人が読んでも違和感はありません。

問題は価格で、160ページ程度の薄めの冊子に対して2000円なので、子供が自力で買うにはやや高いかなと感じました。ツールの解説書という観点でなら標準的なんですけどね。
小学校2年の孫に教えるために、まず私が勉強しようと購入しました。他にもいろいろ同じような本があって迷いましたが、わかりやすそうな感じだったのでこの本に。結果大正解でした。これで孫にも教えてあげられます。
Scratchを習いたいシニアを集めて勉強会を行った。これをテキストとして使い事前に予習をすることもでき、スムースに勉強を進めることが出来た。
 
   
本書の内容
楽しく作れる! いっしょに学べる!

好評の『スクラッチプログラミングの図鑑』のスクラッチ3.0対応版です。ブラウザから公式サイトにアクセスして使うオンライン版と、Scratchデスクトップをインストールして使うオフライン版の両方に対応しています。スクラッチは、小学生からのプログラミング教育が本格化しているなか、はじめての言語として人気です。子供にプログラミングを学ばせたい親や、教材として使用したい先生に注目されています。本書は「まなびのずかん」シリーズとして、スクラッチによるゼロからのプログラミングをビジュアルふんだんの図鑑形式で解説。小学生でも始められる基礎的なところから、大人もうなる本格的なプログラミングまで扱っています。また、数学、国語、社会、音楽など教科をテーマにした章も設けており、先生や親がプログラミング教育を見据えた教材として使用することもできます。総ルビとなっており、本書1冊で永くご使用いただけます。  
内容サンプル
 
User Voice
小学5年の孫がプログラミング4級の認定を受けたので祝いに買ってやりました。学校が休校中でも宿題を早めに終わらしたらプログラミングをやっておりストレスは感じてないようです。とても役に立っているようです。
本の角がへこんで届きました。

長男(7歳)のために図書館で借りて、熱心に読んでいたので購入しました。

総ルビがありがたいです。
 
   
本書の内容
タブレットでプログラミング! 2020年からはじまるプログラミング授業を先取りできる!
見て分かるビジュアルプログラミング「Scratch(スクラッチ)」の理解が深まる解説書の応用編が登場しました!

[応用編]のココに注目!
プログラミングの考え方が身に付く!
プログラムの流れを書き出し、作ったプログラムををさらに改良して、
プログラミングに必要な“考え方"を身に付けられます。

問題にチャレンジして、楽しみながらプログラミング!
多角形を自動でかくプログラム、外国の人とコミュニケーションができる翻訳プログラム、
ゲームを作ることを体験し、楽しみながら学んでいけます。

全ページふりがなつきで1人でも挑戦できます!

●目次
序章 スクラッチのきほん
1章 正多角形を自動でかいてみよう
2章 自動翻訳マシンを作ろう
3章 じゃんけんゲームを改ぞうしよう
4章 画面に広がる打ち上げ花火を作ろう
5章 シューティングゲーム「アリクイ・ウォーズ」を作ろう
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
本書ではUNIXのシェルスクリプトを用いて、実用的なWebアプリケーションを短時間に開発する手法を解説します。改訂2版では、Git、Pandoc、Bootstrapなども活用して、より実践的な内容になっています。RDBMSを不要にする、シェルスクリプトの真の力をご覧ください。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
教育用プログラミング環境Scratch(スクラッチ)の最新バージョン3.0に対応した逆引きTips集。  
内容サンプル
 
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小学1年の孫にscratchを教えているが時々アイディアが浮かばない時がある。そんな時役に立つのがこの本である。
やりたいこと、つくりたい時に調べられる逆引きは創造的な活動をする時は必要です。待ちに待ったいた物が出された感があります。
3.0に対応していて、カリキュラム作りに重宝しております!
 
   
本書の内容
話題のビジュアルプログラミング言語であるScratch 3.0でゲームを作りながら、楽しくプログラミングの基本的な考え方を学べます。
学ぶ際、こどもが飽きないようマンガやキャラクターの掛け合いによりにぎやかな構成となっています。

Scratchプログラミングの技能を認定する「ジュニア・プログラミング検定」の公式テキスト。
これから世界へはばたくこども達の道しるべとして必須のテキストです。


◆マンガとイラストで、Scratchの世界を楽しく案内
ゲームが大好きな小学生の男の子「サトシ」が、同級生のScratchの達人「トンボちゃん」の押しかけ弟子となり、プログラミングを学んでいくストーリー。
要所にマンガを入れ、本文中にも二人のイラストが豊富に入り、親しみやすさを演出しています。

◆低学年にも高学年にも対応
小学生の目を引く、カラフルな誌面デザイン。
低学年の子ならば、蛍光マーカーを拾い読みすれば、とりあえずゲームが作れます。
一方、高学年の子であれば、本文を隅々まで読めばプログラミング的思考が学べます。
また、大きな文字で漢字には読み仮名付き。楽しいイラストもついて、小学生でも楽しく読み進めることができます。

◆楽しみながらプログラミングを学べる
ゲームの作成など、楽しい題材を用意。楽しみながらプログラミングを学べます。
ゴールド級まで進めば、本格的なシューティングゲームが作れます。

◆Scratchの教材に最適
今話題のビジュアルプログラミング言語Scratch 3.0に対応。
プログラミングの操作はもちろん、プログラミングの考え方も記載しているので、自習書としての利用やパソコンスクールの教材として最適な構成になっています。
また課題の難易度が徐々に上がる構成。単なる操作教育にならないように、プログラミングの考え方なども詳細に記載しています。

 
内容サンプル
 
User Voice
ジュニアプログラミング検定に向けた公認本です。
全ページカラーで、イラストも豊富なのでとっつきやすいとは思いました。
けれども、小学3年生でも初めてパソコンを触るというレベルだと、中々 Scratch 3.0 までは行かないので、ブラウザを立ち上げて、マウスのドラッグ&ドロップでプログラミングパーツを載せて、作品を作っていくのをサポートしていかないとという感じです。

自分も Scratch 自体初めてで、どうやって使うのか…というところからがスタートでした。実際には、ブラウザで Scratch 3.0 のサイトにつなぐだけ。そこからは Webサービスなので、アカウントを登録してやると使えるようになります。
それから小一時間しばらく触っていくうちに、ようやく雰囲気が分かってきました。
わかってみると意外と簡単だというのが感想です。
自分はプログラミング経験者なので、そこまで分かると、大体理解できて、そこからは子どものサポートです。
子どもは初めてなので、やっぱり、いろんな概念を理解しないといけないようで、ほんとにちょっとずつ覚えていくという印象です。分からなくなるとすぐに投げ出してしまうので、まだしばらくは親のサポートが必要というのが印象です。

なかなかプログラミング検定クリアまでは遠そうですが、もう少し一人でできるようになれば、学習がもっと進むかもしれないなという感じです。
普段の国語や算数はママがサポートしていますが、この辺りが授業で始まると、パパも活躍できそうだと思いました。
プレゼント用に購入しました。子供には大変喜ばれました。
良かった。
 
   
本書の内容
・いちばんやさしいスクラッチの本
・Scratch 3.0完全対応版

【内容紹介】

■ステップバイステップ式に記述されているため、未経験者でも作成手順に従ってプログラムを作成できる。
■初歩から実用的なプログラミングまで幅広く無理なく学べる。
■スクラッチプログラミングで知っておきたい基本的な技術が網羅されている。
■家庭や学校、さらにはビジネスマンの教養書としても使用できる。
■完成プログラム、途中経過プログラムをサポートサイトからダウンロードできる。

小学校におけるプログラミング教育の必須化に伴い、最も広く使われているプログラミング言語がスクラッチ(Scratch)です。
スクラッチによるプログラミングの機会が増えていることから、子供にプログラミングを学ばせたい親や、教材として使用したい先生から注目されています。
本書は「今すぐ使えるかんたん」シリーズとして、スクラッチによるプログラミングを一手順ごとに丁寧に解説しています。
また、ゲーム的な要素を多めに取り入れ、子供が取り組みやすい内容にしてあります。
本書は総ルビ(全かな入り)となっておりますので、小学生が一人でも読み進められるように編集されています。
さらに、家庭や学校での学習だけでなく、ビジネスマンが時間の合間に楽しく読める教養書としてもご利用頂けます。

【主な内容】

■1章 スクラッチを使ってみよう
■2章 ネコを動かそう
■3章 駆け回るネコ
■4章 宇宙人と鳥の運動会
■5章 サルから逃げろゲーム
■6章 球よけゲーム
■7章 絵本
■8章 どうぶつ当てクイズ
■9章 音楽会
■10章 シューティングゲーム
■11章 景色の場所当てクイズ
■12章 走るマイカー
■付録 スクラッチへの参加登録とサインイン

【著者について】

松下 孝太郎(まつした こうたろう)
神奈川県横浜市生
横浜国立大学大学院工学研究科人工環境システム学専攻博士後期課程修了 博士(工学)
現在、(学校法人 東京農業大学) 東京情報大学 総合情報学部 教授
画像処理、コンピュータグラフィックス、教育工学等の研究に従事。
教育面では、プログラミング教育、シニアへのICT教育、留学生へのICT教育等にも注力しており、サイエンスライターとしても執筆活動および講演活動を行っている。

山本 光(やまもと こう)
神奈川県横須賀市生
横浜国立大学大学院環境情報学府情報メディア環境学専攻博士後期課程満期退学
現在、横浜国立大学 教育学部 教授
数学教育、情報教育、離散数学、教育工学等の研究に従事。
教育面では、プログラミング教育、教員養成、著作権教育にも注力しており、サイエンスライターとしても執筆活動および講演活動を行っている。  
内容サンプル
 
User Voice
勉強会のテキストの参考書として活用させて頂きました。
とても分かりやすく参考になりました。
ありがとうございました。
内容レビューの段階で厳しい本です。初心者の方の研修・講習会では「用語」が出るだけで悩まれてしまいます。
いきなり、
>サポートサイトからダウンロードできる。
「ダウンロードって何ですか?」、これが現場で現実です。ルビをふれば用語を理解できるものではありません。
必要とされている現場と、理想で書かれたこの本とは、乖離がきつく余計に混乱をまねくだけです。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


友だちも、遊びも、学びも「つくるたのしみ」を通してはぐくめる

本書は子ども向けビジュアル・プログラミングソフト「Scratch (スクラッチ)」を題材とした学習書です。
ゲーム、アバター、クイズなどのプログラムを作りながら「ものづくりの楽しさ」を学ぶことができます。

■本書で扱う「Scratch」とは?
米MITメディアラボが開発した、子ども向けプログラミング学習ソフトが「Scratch(スクラッチ)」です。
子供向け教材として世界で最もユーザー数が多く、日本でも「2020年のプログラミング教育必修化」へ向けて試験的に小学校で使われてきたほか、私塾ではメインの教材として活用されています。
2019年1月、バージョン3.0へとアップデートされ、タブレットに対応するなどして、より使いやすくなりました。
本書はバージョン2.0対応の既刊を改訂し、3.0に対応させた最新版となりますので安心してご利用いただけます。

■執筆陣について
著者は、全国160か所以上の拠点で子どもたちにプログラミングを教えている「CoderDojo(コーダー道場)」のメンターの方々です。
CoderDojoは日本で最も拠点数の多い私塾として知られ、小学校の教員や教育熱心な親御さんたちの相談窓口にもなっています。
豊富な指導経験を持つ、メンターたちがわかりやすくScratchプログラミングを教えます。

■小学生以上対象
本書の読者は小学校3年生ぐらいを想定していますが、総ルビなので1年生でも読めます。
手順どおりに手を動かしていけば、簡単なゲームを作れるという内容ですので、低学年から楽しんで学習していただけます。

■ダウンロード素材を提供
プログラム作りに必要なキャラクター素材は、無償でダウンロードできます!
「Creative Commons 表示 - 非営利 4.0 国際(CC BY-NC 4.0)」にもとづき公開しますので、ライセンス条件に従い、Scratchで共有・リミックスしてお楽しみください。

■おとなの皆さんへ
お子さんと一緒にScratchを学びながら、お近くの道場に足を運んでみてください。
巻頭・巻末には、CoderDojo Japanの取り組み、全国の道場、参加法、道場の作り方を紹介しています。
プログラミング学習を通した地域のコミュニティ作りにも、本書をきっかけにぜひ体験してみてください!  
内容サンプル
 
User Voice
Scratchはブロックを組み合わせてプログラムを作るソフトですが、最近子供向けのパソコン教室や学校のプログラム授業でも利用されています。

さて、Scratchは簡単に何かしらのことはできるようになっていますが、もう少しつこんで使おうと思うと途端に難しくなります。そこで、もっと難しい本格的なプログラミングを習おうという話になるのですが、ステップが大きすぎてそこで挫折します。

Scratchでもっと深いことまで出来れば良いのですが、その時にこのような本が必要になると思います。
ネットでも調べればたくさん出てきます。
しかし、本としてまとまっている方が便利ですし、
わかりやすく編集されているだけのことはあります。
子供のうちから英語でコーディングするの?と思っていましたが、日本語の文章で命令文を入れ子色に組み立てていくのですね。イラストの忍者を着せ変えたりシューティングゲームを作ったり、普段子供たちが接している遊びに沿って構成されているので飽きることなくプログラミングが学べます。命令文が日本語の文章なので、変数や代入といった柱となる仕組みも自然と身に付くと思います。プログラミングを学ぶと関数や数列のイメージも捉えやすくなるので、数学の問題も解きやすくなります。プログラミングの知識がない親御さんでも子供に寄り添える良書です。
子供向けのプログラミング学習本。
全編通して会話形式になっており、小学校高学年からという印象です。
Scratchを利用してプログラムを学ぶ内容となっていますが、登録やダウンロードにインターネットに接続したパソコンが必要となります。

プログラミングに必要な四則演算や座標、角度の取り扱いなども解説されていて、勉強が必要な理由も分かるのではないでしょうか。
ゲームが好きで作ってみたいと思っているような子ならプログラミングの導入としても最適だと思います。
 
   
本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

Scratch3.0で、楽しくプログラミングを学ぼう

Scratchは、米国MITによって開発された教育用プログラミング環境です。2019年1月に3.0にバージョンアップされ、見た目の変更や新機能が追加。スマホやタブレット対応、外部サービスとの連携など、ますます楽しく使いやすくなりました。

この本のテーマは「遊べて使えるScratch」です。福笑いやトントン相撲といった昔ながらのゲームから、イマドキの写真加工風アプリまで、Scratchで再現してみました。紹介するのは全15作品。教育用コンピューター・micro:bitとつなげてあそぶ作品も紹介します。「Scratchでこんなこともできるんだ!」というおどろきがいっぱいです。

この本を書いたのは、長年子どもたちとScratchプログラミングに取り組んできた実力者、倉本大資さんと和田沙央里さん。Scratchプログラミングが初めての人でも大丈夫。つくりながら、プログラミングの基本を学んでいきましょう!

〈ここがポイント!〉
●PCだけでなくスマホ・タブレットならではの作例・micro:bit連携など、Scratch3.0の最新機能を遊びつくせる!
●難易度がさまざまな15作例。Scratchコミュニティでよく見る作品もつくれるかも?
●注目の教育用コンピューター・micro:bitに連携してできる遊びを3作品収録。micro:bitを始めてみたい方にも最適
●遊びながら、プログラミング用語や基本操作が学べる
●共有・リミックスOK! ダウンロードして使えるオリジナル素材つき

〈こんな人におススメ〉
●プログラミングをはじめてみたい人
●親子で一緒に学んでみたい人
●子どもにプログラミングを教えてみたい人
●Scratchを少し触ったことがあるけど、もっと楽しんでみたい人
●Scratchとmicro:bitをつなげてあそびたい人

※対象年齢:11歳~

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
今年の1月にScratchが3.0になり、見た目だけじゃ無く機能が大きく変わりました。この本は、新しい機能を積極的に使っているので、3.0の新しい機能に気づくきっかけにもなります。
世の中には、Scratch 3.0対応をうたった本が他にもありますが、多くは既刊の内容をScratch3.0に置き換えただけのものが多くあります。この本は真のScratch 3.0対応と言えます。
読みやすく、面白くて、遊べるプログラムばかりが選ばれている。画面を離れて、手を動かして作る工作が楽しめるのもよい。
 子どもが自身で学べるように購入しました。それなりに活用しているようなので安心しています。
 
   
本書の内容
2020年に、小学校でプログラミング教育が義務化されますが、ブロックを組み合わせるだけでプログラミングができるScratchが年少者用のプログラミング言語として注目されています。本書は、年少者向けプログラミング言語Scratchと電子工作の入門環境として人気のArduinoを組み合わせて、電子工作とプログラミングの両方を楽しく体験する入門書です。LEDの点灯からはじめて、最終的にはWi-Fiラジコンクローラーの工作に挑戦します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
ScrattinoでArduinoを動かしているが、本書の後半の内容のような使い方をしたくて参考として購入。Scratch3.0で本書のやり方が未サポートということでScratch2.0での記述になっているが、とても参考になった。
ターミナル の出し方は知っていますレベルの初心者です。
本では、Arduino+Scratch環境を整えるのに、Node.jsとExpressをセットアップしますが、説明がwindows版しか無いです。
なんとかmacに上記のアプリをセットアップしましたが、ヘルパーアプリの起動方法が分からず、ScratchがArduinoと通信できていないようです。
もしや、ヘルパーアプリはwindowsでしか動かないのでしょうか?。

追記
後日、macでも、ターミナルからヘルパーアプリを起動できました。
色々な事の知識が付く面白い本です。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
プログラミングとアルゴリズムの基礎、および、「Scratch 3.0」の使い方を学ぶための本です。
大学や高校のプログラミングの授業でも活用していただいている人気定番書を「Scratch 3.0」の登場に合わせて改訂しました。

本書は、Scratchの操作方法を身につけて自由自在に使いこなせるようになるだけでなく、頭の中で考えているアイデアをプログラムとして実現するスキル、つまり論理的な思考のスキルを身につけることを目的としています。

本書の使い方
サンプルのプログラムを作りながら、Scratchの操作とプログラミングのポイントについて学んでいきます。ただし、何も考えずにサンプルの作り方をなぞって操作するだけでは、独り立ちして自分なりのプログラムを作る力はつきません。プログラミングの仕組みをきちんと「わかる」ことが大切です。

各章の<考えてみよう>のコーナーで自分なりに見通しを立てて考えたり、< Scratchの操作>や<プログラミングのポイント>のコラムをしっかりと読んで、操作の背景にある仕組みを考え、理解を深めながら学びをすすめましょう。
加えて、<チャレンジ>や<ステップアップ>といった課題に取り組むことで、頭で理解するだけでなく、身につけるようにしましょう。本書の詳しい使い方や各種のコラムの内容については「序章」の「この本の使い方」をご覧ください。

早く自分だけのプログラムを作りたい! という方は、第1章から第3章までを終えると、自分なりのオリジナルなプログラムを作り始めることができるようになるでしょう。途中で一度自分のオリジナルな作品を作ってから第4章からに取り組むと、より構造化プログラミングや関数、クローンなどのありがたみがわかるでしょう。

本書で紹介した「サンプルファイル」や「課題」の解答例、活用時の「指導者の手引き」などは、本書のWebページからダウンロードいただけます。

目次(詳しくは、目次欄をご覧ください)
●プログラミングをはじめよう
第1章 Scratchの基本
第2章 プログラムの流れをつかもう
第3章 変数と配列の使い方をマスターしよう

●本格的なプログラミングを身につけよう
第4章 構造化プログラミング
第5章 関数の使い方をマスターしよう

●アルゴリズムのキホンを学ぼう
第6章 アルゴリズムその1 サーチ(探索)
第7章 アルゴリズムその2 基本的なソート(並び替え)
第8章 アルゴリズムその3 すすんだソート(並び替え)

●Scratchを使いこなそう
第9章 クローン  
内容サンプル
 
User Voice
書籍のタイトル通りなんですが「アルゴリズムの基本」をスクラッチを使って学べます
逆に言うと、スクラッチの操作方法や遊び方(?)を知りたいぐらいの人には不向きかもしれません

もし、将来エンジニアやプログラマーを目指していて、その第一歩としてスクラッチを学ぼうとしている人は”絶対”読んでほしいです
絶対です。100%損はしません
その職に就いたとき、必ずこの書籍で学んだことが役に立ちますよ
キーボードに慣れていないプログラミング初心者向けというScratch感が認識不足であったことがわかりました。再帰処理まで触れられており、良書です。
サンプルプログラムをはじめ、チャレンジ、ステップアップの回答や指導の手引が完備しており、至れり尽くせりの感じであった。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
2020年より小学校のプログラミング教育が必修化されることが決まり、「子供向け習い事 ランキング」でもプログラミング教育が上位にランクインされています。
これは、多くの親が子どもたちに将来必要となる力を身に付けてほしいと考えているからでしょう。
しかし、注意しなければならないのは、子どもたちの将来をおもんばかるあまり、厳しく指導しすぎると逆効果になることです。
そのため本書では、楽しみながら学べるように、スクラッチでゲームを作り、作ったゲームで実際に遊べるようにしました。
本書に登場する子どもたちは、プログラミング教室で先生と対話しながら9種類のゲームを完成させます。手を動かしながら、ゲームを作り上げる過程でプログラミングの考え方を学ぶのです。
本書に掲載したゲームは簡単にアレンジできるように、「スクリプト=プログラム」はできるかぎりシンプルにしています。
「アレンジのヒント=もっと知りたい」やさらにハイレベルな「10時間目 「横スクロールゲーム」を作ろう!」のPDFファイルも用意してあります。
ダウンロード可能なので、ぜひご利用ください。  
内容サンプル
 
User Voice
スクラッチ当選w
これを選んで良かったです。
2020年必修となるプログラミング
田舎だろうと都会だろうと必ず需要はあります
この書籍ともう1冊を携えて私はローカル範囲で講座を開講することにしました。
参考資料としてご紹介させていただきます。

内容はとってもわかりやすく、作りやすく、迷いがほとんどありませんでした。
小学校低学年の方にとってみると少し文字列が多いかな、集中して読めるかなという感じですが
そこは保護者の方が一緒になってプログラミングを勉強していただければ解決できる部分だと思います。

長男は小学校3年生ですが、一緒に声に出して読み進めるだけで、「こうするのね」「こういうことか」と
ミスから正解を導き出す、プログラミングを必修とする根本の勉強が出来ているように思います

遅かれ早かれ 必要になるプログラミングを今かでも始めてみてはいかがでしょうか?
子供にプログラミングを教えたくチョイス。私自身、プログラミングはできますがバックエンド経験ばかりで、この本の通りにやったら確かにできて、「俺もできるじゃん、フロント」と思ったり…
年長の子に教えていますが、やはり内容によって理解に差が出るため子供と向き合いつつだな、と感じる一方で、基本的にゲームを作っていくため、継続はさせやすいです。
ただ、この本が悪いとかは一切ないですが、論理的な考え方については、大人がしっかりと理解して補足しながらでないと、ただゲームを作るだけになりますので、やはり指導者の資質は重要です。
漢字にフリガナが無い点、プログラムのコードの図が小さくて読めないは改善して欲しいです。内容はわかりやすくて面白く小学校低学年でも興味を持ってがんばっています。
 
   
本書の内容
Scratchでゲームづくりからプログラミングをはじめよう

子ども向けプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を、楽しく学ぼう!

本書ではプログラミング言語「Scratch」を使って、ゲームをつくりながら学んでいきます。
ITスキルの重要性が高まり、プログラミング教育への関心が高まる昨今ですが
つめこみ式では本当の力は身につきません。

本書で、まずはゲームづくりからプログラミングに触れてみませんか?

■特徴

・ゲームづくりだからあきない!
・ルビがふってあるから挫折しない、読みやすい!
・ゲームはすべてお手本付き!  
内容サンプル
 
User Voice
Scratchがバージョン3になり、対応した児童向け教科書が必要になり購入しました。
全ページフルカラーの解説でイラストも可愛く読みやすいです。10歳以下の児童でもステップバイステップで、ゲームを作っていく事が可能である事を確認出来、当方の目的が達成できました。スクラッチを使ったプログラム教室の教科書として最適な本でした。
著者のお二人は岡山県で”ロジックラボ for kids”というプログラム教育イベントなどを頻繁に開催されている有名な方で、その経験が存分に詰まった分かりやすく実践に即した教科書となっています。
とても分かりやすくて良かったです!学校でスクラッチを教わったという息子10歳、ある程度は触れるものの母である私が全くの無知で、一緒に勉強するつもりで購入しました。いきなり難しいところを目指そうとせず基本の使い方や動かし方がていねいに書かれているので分かりやすかったです。
YOUTUBEを見ながら作ってみたら意外と面白かったので、この本を購入してきて
さっそく作ってみましたが…敵やモンスターが超高速で動いてしまいます。
敵を動かす速度のパラメーターが何かあるのか色々調べましたが無いようです。
書いてある通りに作りましたが結局遊べず。プログラミングの入り口として凄く
良いなと思っていただけに非常に残念です。
原因が分かったらその原因と評価を追記します。
追記:
乱数で動かしていた敵やモンスターが高速で動いてしまうトラブルは
乱数ブロックの下に制御の「〇秒待つ」を付けてやると普通の動きになりました。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
トイドローン「Tello」を自分でプログラムし、自由自在に空を飛ばして遊びませんか? 本書は、ブロックを組み合わせるだけでプログラミングができる子供向けプログラム言語「Scratch」を使い、トイドローン「Tello」を制御するプログラミングを親子で楽しく体験する入門書です。これまでプログラミング教育を受けたことがない方や年少の方の教育に最適です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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結論を先に書くと、TELLOをスクラッチでプログラム飛行したいという目的だけなら
youtubeやググったほうが早いです。
なお現時点ではプログラムで撮影機能はコントロールできないとのこと。
以下主な内容と感想
・69ページまではTELLOの説明(持っていて使ってる人には不要)
・74-91ページはスクラッチの説明(やったことある人には不要)
・92-138ページ、やっと本のタイトルであるtelloをスクラッチで動かす説明に入る。(ダウンロードしてくださいというアドレスがリンクエラーでダウンロード出来ず。(2019.10.29現在)
 結局youtubeやググって知識やファイルを得る必要があった。)
・140-181ページ、ラズベリーパイやC言語のプログラム例がある。(スクラッチ目的の人には不要な上に
    各言語の知識があること前提になっている)
フォロー:telloとスクラッチ両方ともぜんぜん触ったこと無い初心者には良いかも! 良いはず! お勧め!
追記:PCでやるのが前提のようで、スマホでは無理のようです
スクラッチ編は良かったが、そのあとの展開で難しく感じてきた。
親子でも、ましては子どもだけでは難しすぎると思う。
期待した程の内容ではなかった。
 
   
本書の内容
この本は「プログラミングをやっテミヨー」というイベントで使った(これから使う)資料をもとにしています。
同名タイトルのものがありますが、こちらはScratch3.0対応版です。
(Scratch3.0用に一部書き直しています。オフラインエディタを使用している方のことを考慮し、旧版とは別冊子として扱います)
イベントでは口頭で説明する部分などをわかりやすいように追加しました。
イベントには小学生から大人の方まで幅広い世代の方々が集まるので、文字は大きくしています。  
内容サンプル
 
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13ページほどの資料で、えっ?これだけ?
という内容でした。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
最先端技術AR を「Scratch」で体験できる! 「ARKit」 をもっとも簡単に操作できる方法の一つ「S2AR」の世界で最初の解説本の登場です。この第2版では、「iPhoneとパソコンの接続解説」を追記しました。本書に記載の Youtubeチャンネルで動画解説しています。
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期間限定キャンペーン実施!!!(希望価格1,580円から85パーセントオフ)
この機会にぜひお手に取ってください。Scartch2018Tokyo で、本書の内容をデモポスター部門で発表し、好評をいただきました。技術書展6に出品しました。
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AR(拡張現実)に仮想オブジェクト(Virtual Object)を作ってみませんか?
高価な機材もプログラミングスキルも必要ありません。誰でも気軽に仮想オブジェクト作成プログラミングを楽しむことができます。表紙にあるオブジェクトはすべて本書を読み終えると、自分で作成することができるようになります。
必要なのは iPhone とパソコンとあなたのやる気だけです。さあ一緒に拡張現実の世界に飛び出そう!

(内容紹介)
この本は S2AR(Scratch2ARKit)初の解説書です。拡張現実をプログラミングする楽しさを感じていただけることを目的としています。

S2AR は、Scratch というプログラミング言語で、「拡張現実(ARKit)」を操る iPhoneアプリです。
通常、拡張現実をプログラミングするには、高価なグラフィックボードを積んだ VR用のパソコンと、VRゴーグルが必要です。数十万円の出費が必要な上に、高度なプログラミングのスキルも求められます。一般の人は興味があっても、簡単には手が出せません。
対して、S2AR は無料です。そして高度なプログラミングスキルは必要ありません。最も簡単なプログラミング言語の一つである Scratch で ARKit を操作できます。iPhone とパソコンさえあれば、誰でも気軽に拡張現実に「仮想オブジェクト」をクラフトして楽しむことができます。

入門編「仮想オブジェクトを設置する」で、S2AR の基本の操作を解説しています。
初級編「円錐(コーン)を作る」「空間に文字を書く」「正多面体」で、Scratch プログラミングを学習します。
中級編「自動車を作る」「ジオラマ作り」で、学んだ知識を使って複雑な形状の「仮想オブジェクト」をクラフトしていきます。
そして応用編は、S2AR と「外部のアプリケーション・サービスとの連携」です。「3Dモデリングとアニメーション」「地図を表示させる」「分子構造模型」を学びます。
本書を最後まで読み通せば、S2AR と Scratch の基礎が身につき、自由に仮想オブジェクトをクラフトできるスタートラインに立つことができます。

(推薦文)
S2ARの最初のバージョンは仮想現実の空間にブロックを置くという単純なものでしたが、
本書は、そこから拡がっていく無限の可能性とARの面白さの一端を垣間見せてくれています。
S2AR 開発者 Junya Ishihara

(目次)
はじめに
 推薦文
ARKit とは
 ARKit の特徴
 VR / AR 社会を生き残るために
S2AR とは
 Scartch と拡張現実をコネクトする
 誰でも気軽に拡張現実を楽しむために
第1部 S2AR の使い方
S2AR を使うためには
 必要なもの
 作業手順
S2AR アプリのインストール
 アプリの検索
 アプリの起動
パソコンから ScratchX サイトを開く
 ScratchX とは
 ScratchX サイトを開く
 ScratchX サイトに「Extension URL」を入力する
iPhone とパソコンを接続する
 無線 LAN(Wi-Fi)接続する
 iPhone が接続中の Wi-Fi 回線の調べ方
 パソコン が接続中の Wi-Fi 回線を調べる方法
 S2AR の IP Address を入力する
 接続できないときは
 「Wi -Fi 接続」以外の方法
原点(Origin)を置く
 S2AR に現実世界を認識させる
 原点を設定する
 S2AR の座標系
  コラム 座標系について
  コラム 左手系の座標
仮想オブジェクトを設置する
 S2AR の基本操作
 接続ブロック
 リセットブロック
 色指定ブロック
 コラム RGB 値と16進数
 点ブロック
 直方体ブロック
 円柱ブロック
 六角柱ブロック
 球体ブロック
 文字ブロック
 線ブロック
 屋根ブロック
 消去ブロック
 縮尺ブロック
第2部 仮想オブジェクトを作成する
円錐(コーン)を作る
 円柱ブロックを重ねて「円錐」を作る
 Scratch プログラミング入門
 変数とは
  コラム 文字列とは
 変数の設定
  コラム 変数の名前
 変数の初期値を設定
 繰り返し処理
 条件分岐
 条件分岐で白と黒を分ける
 プログラムの改造
空間に文字を書く
 空間に文字を1つ書いてみる
 空間に文章を書く
 プログラムの改造
 文字列操作
 変数の設定
 1行で文字列を表示させる
 改行させるには
 英語の表示
正多面体
 正4面体
  リストを使って、プログラムを改造する
  リストの作成
  リストからデータを取り出す
  正4面体の完成
 正6面体
  正6面体のリスト
  正6面体のプログラム
   コラム プログラムの複製
 正8面体
  正8面体のリスト
  正8面体のプログラム
 正12面体
  正12面体のリスト
  正12面体のプログラム
 正20面体
  正20面体のリスト
  正20面体のプログラム
自動車を作る
 設計図
 車体の作成
 タイヤの作成
 電装類の作成
 ウインドウの作成
 プログラムの改造
 データのリスト化
 サブルーチン化
  コラム メッセージの名前の変更方法
 自動車プログラムを完成させる
 車体(上)の作成
 タイヤ(外)のサブルーチン
 タイヤ(内)のサブルーチン
 サイドミラーのサブルーチン
 方向指示器のサブルーチン
 ライトのサブルーチン
 フロントグリルのサブルーチン
 ナンバープレートのサブルーチン
 ウインドウのサブルーチン
 メインルーチンからすべてのサブルーチンを呼び出す
 改造したプログラムの検証
 複数台の自動車の作成
 自動車を拡大する
 方向転換
3Dモデルを自由にクラフトしてみよう
 ジオラマ作り
 地面(グラウンド)
 道路
 線路
 家
 街路樹
 自動車
 電車
第3部 外部のアプリケーション・サービスとの連携
3Dモデリングとアニメーション
 MagicaVoxel
 ボクセルとは
 3Dモデルの作成(準備)
 3Dモデル作成(モデリング)
 3Dモデル作成(S2AR)
 アニメーション
 リストから3Dモデルを作成する
地図を表示する
 地形自動作成ツール(Kamio Terrain Generator)
 地形データの作成
 地形データの転送
 地形データから地図を作成する
 リストから地図を作成する
地理院地図
 標高タイルの出力
 標高タイルの転送
 地形データから地図を作成する
 ピンで地図に印をつける
 自分の住んでいるところに印をつける
 都道府県の人口データを表示する
分子構造模型
 分子構造模型
 リストから分子構造模型を作成する
 六方最密充填構造
 立方最密充填構造(面心立方格子構造)
奥付
 著者紹介
 書籍名
 発行日
 著者
 カバーデザイン
 発行所
 連絡先
 コピーライト
クリエイティブまさ の本
 ゼロから積み上げる 全自動建築プログラミング
 ゼロから積み上げる HTML+CSS  
内容サンプル
 
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本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【子どもの力を伸ばすためには、周りのおとなも知っておきたい。】

2020年から全国の小学校でプログラミング教育が一斉に実施されます。現在は子どもを含めて誰でもプログラミングを簡単に始められるプログラミング環境がいくつか作られていますが、中でも「Scratch」は、その使いやすさと世界に広がる多様な利用者と人数、さらに背景にある教育思想への信頼によって、「プログラミング教育」に適した子ども向けプログラミング環境として注目されています。

本書は、これからプログラミング教育を受けるお子さんの保護者や教育関係者、その他の大人に向けて書かれたScratch入門書です。初心者の大人がScratchを理解し、実際にScratchを使ってさまざまなプログラミングをできるようになるために書かれています。

第1部では、プログラミング教育の背景とその内容、Scratchが開発された背景など、そしてScratchを構成する技術と使い方を解説しています。第2部では、Scratchの作例21種を紹介。作例はScratchでできることをなるべく広範囲に渡って紹介できるように選んでいます。作例のデータは、出版社のサイトおよびScratchの公式サイトからダウンロードできます。

この本によって、大人のみなさんが自らプログラミングすることでコンピュータープログラムの基礎を知り、子どもたちと共に学んだり、教えたりすることにぜひお役立てください。


〈本書の内容〉
■第1部 プログラミング学習とScratch
Chapter 1 なぜみんながプログラミングを学ぶ必要があるのか?
Chapter 2 Scratchとは

■第2部 Scratchを使う
Chapter 1 最初の準備
Chapter 2 Scratch実践 アニメーション
Chapter 3 Scratch実践 インタラクション
Chapter 4 Scratch実践 図形&空間表現
Chapter 5 Scratch実践 数値&時間
Chapter 6 Scratch実践 サウンド
Chapter 7 Scratch実践 文字
Chapter 8 Scratch実践 グラフ  
内容サンプル
 
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 プログラむを、組みやすい仕様で、ひとつのプログラむを組んでいると、使っているブロックで、他のもの(プログラ厶)が作れそうだと思いつく、という繰り返しで、とても良い言語だとおもいました。
独学で勉強している方に読んでほしい一冊です。一人でやっていると、どうしても偏りがちになってしまいますが、基本的に何から勉強していいのかわからない人には、参考になる本です。
プログラミング教育について、拙速に出された冊子と比べて冒頭から充実した内容。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


親子・兄弟姉妹・友達と作る力、考える力を育てながら、楽しくプログラミング!

子どもから楽しくプログラミングできる言語、Scratch(スクラッチ)の入門書。

マサチューセッツ工科大学メディアラボ(MIT)のライフロング・キンダーガーデン・グループのプロジェクトとして無償で提供されているScratch(スクラッチ)は、ブロックを順番につなげていくことで様々なゲームやアプリを作ることができます。


本書に登場する遊介と絵理、教える役のヒデも、みんな小学生。プログラミングがはじめての遊介と絵理がScratchで遊んでいくストーリーとともに、ゲームの作り方が学べる仕組みになっています。
サンプルゲームで使われている素材がすべてダウンロードできるので、本書のストーリーを楽しみながら、同じゲームを作ることができます。
章の最後には、ゲームのアレンジ方法も説明しているので、「もっと自分らしいゲーム」に仕上げていくことも可能。

親子・兄弟姉妹・友達……みんなで一緒に、遊びの中で楽しくプログラミングを覚えましょう!
きっと、作る力、考える力も、一緒に育っていきますよ。

・作るゲーム
 対戦ゲームを作ろう! サッカーゲーム
 アクションゲームを作ろう! 乗りものゲット
 国当てクイズを作ろう! マジカルツアー・クイズ
 落ちものゲームを作ろう! キラキラ☆キャッチ

・対象:小学生以上/小学生以上のお子様を持つ保護者の方
・対応:Scratch2.0  
内容サンプル
 
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文章だけでなくわかりやすいマンガで補足されているので、親しみやすく飽きずに読めました! お子さんだけでなく親御さんにも勉強になる内容だと思います!
 
   
本書の内容
出版記念で250円でご提供します!(予定価格980円)
題名を「Scratch ではじめての HTML+CSS」から改題しました。第2版ではjQuery「Lity」の解説が追加しました。
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全くの初心者でも安心。あなただけのホームページを「Scratch」のブロックで作ってみましょう。
●趣味のホームページや個人のブログをゼロから作ってみたい方
●将来、ホームページ作成の仕事に就きたい方
●プログラミングを学ぶ、最初の一歩として HTML+CSS を学びたい方
●アメーバブログなど無料のホームページ作成サービスをアレンジしたい方
そんな、あなたの夢が実現します。
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本書は Scratch2HTML(スクラッチ・ツー・エイチティーエムエル)というアプリケーションの初の解説書です。
Scratch(スクラッチ)のブロックをつなげていくだけで、ごく簡単なものから本格的なのものまで様々なホームページを作成できます。
ホームページを自分で作成するには HTML と CSS をいう言語を学ばなくてはなりません。HTML でホームページの枠組み(構造)を作成し、CSS でホームページのデザイン(装飾)を行います。HTML と CSS の両方が Scratch2HTML で学習できます。
本書の最後では、ホームページに動きをつける Javascript(jQuery)というプログラミング言語を扱っています。HTML+CSS だけでは表せない多彩な表現が可能になります。
本書では、架空の花屋さん(スクラッチ フラワーショップ)のホームページを実際にゼロから作り上げていきます。ホームページの基本的な要素は含まれていますから、このサイトをベースに写真や文章、デザインを改造することで、あなただけのホームページを作成できます。
=====(目次)=====
●はじめに
Scratch2HTML
インターネットの世界へ
●第1章 Scratch2HTML
ホームページの仕組み
 インターネットとは
 ホームページとは
 ホームページの作成と公開
Scratch2HTML
 Scratch2HTML とは
 Scratch2HTML を使えるようにする
 初めてのホームページ作成
●第2章 HTML+CSS 入門
HTML の基礎
 Scratch2HTML での入力作業
 HTML の基本要素
CSS の基礎
 CSS 適用の準備
 P タグに CSS を適用する
 H1 タグに CSS を適用する
 id 属性, class 属性について
●第3章 ホームページ作成
 ホームページの構成要素
 ホームページ作成 ヘッダー
 ホームページ作成 グローバルナビ
 ホームページ作成 コンテンツ
 ホームページ作成 フッター
 まとめ
●第4章 jQuery 入門
jQuery で動的なサイトを作る
jQuery スライダー「slick」
jQuery ライトボックス「Lity」
●第5章 付録
付録 Google Drive の写真を利用する
 サーバーについて
 Google アカウントの作成
 Google Drive にファイルをアップロードする
 Google Drive の写真の直接リンク
 Google Drive の利用について
付録 ホームページの色指定について
 10進数と16進数  
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
簡単にプログラミング学習を学べるスクラッチを使用した教材です。
難しい構文などを使用せず、パズルを組み合わせるようにプログラミングを学ぶことが出来ます。

内容
・バナナ取りゲームを作りましょう!
主人公の「さる」が上下する動きとキーボードアクションのみを作成していきます。
非常に簡単な内容となりますので、スクラッチ初心者でも学ぶ事が出来ます。
スクラッチの使用環境を準備して下さい。
https://scratch.mit.edu/
よりアカウント登録で、準備完了です。

【推奨環境】
ブラウザ:Google Chrome
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 本書にはゲームプログラミングはありません。
スクラッチを用いたプログラミング言語教育のテキストです。

 スクラッチはスクリプトとしてプログラムできるブロックをはめ込んでいくために、イメージしたように比較的簡単にプログラミングができます。日本語なので簡単ですね。基本的に無料と言うところが素晴らしい。そういえば、すごく昔のPCが出始めた頃に日本語BASICを搭載したパソコンが発売されたことがありました。

 最近の流行の言語は 最近よく使われている言語としてはPython(パイソン)があります。また、JavaScriptもよく使われている言語の一つです。VisualBasicやC#も比較的使いやすい言語だと思います。

 小学校では2020年からプログラミング教育が必須となっていますが、実際プログラムを組むことはなく、プログラミング的思考が中心となりそうです。小学校でプログラミングを行う際にはやはり、スクラッチを行うところが多いと考えられます。

 スクラッチは良くできていますので、プログラミングの入門には最適だと思います。このスクラッチを使って、プログラミングの入門をしてみましょう。しかし、世の中ではスクラッチのプログラミングはゲームプログラミングが中心です。このゲーム中心から授業などでも使えるように、C言語の例も提示して、ゲームもできるけど言語教育的にスクラッチを使うことを通じて、将来、情報処理技術者につながる教育を目指します。


目次

まえがき ・・・・・3

1.スクラッチの使い方・・・・・4


2. プログラミング・・・・・12
 2.1 なにはともあれ"Hello World"
 2.2 入力の2倍を計算して表示する
 2.3 余りを計算する
 2.4 実数の計算
 2.5 練習問題


3.分岐と繰り返し ・・・・・37
 3.1 分岐
 3.2 繰り返し
 3.3 練習問題


4. リスト(配列) ・・・・・58
 4.1 リスト(配列)を使ったプログラム
 4.2 リスト(配列)を使ったプログラム-2
 4.3 リスト(配列)を使ったプログラム-3
 4.4 リスト(配列)を使ったプログラム-4
 4.5 リスト(配列)を使ったプログラム-5
 4.6 リスト(配列)を使ったプログラム-6
 4.7 練習問題

5. 文字列 ・・・・・95
 5.1 文字列を使ったプログラム-1
 5.2 文字列を使ったプログラム-2
 5.3 文字列を使ったプログラム-3


6.副プログラム(サブルーチン)・・・・・106
 6.1 副プログラム-1
 6.2 副プログラム-2


7.参考文献 ・・・・・117  
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

Scratchは子ども向けのプログラミングツールだと思っていませんか?
いえいえ、そんなことはありません。
大人だからこそ、こんなに楽しく、こんなこともできるのです。

本書は、Scratchに対する「誤解」(子ども向けである、ゲームしか作れない、きちんとしたプログラミング言語ではない)を解き、Scratchが対象年齢としている「すべての年齢の子どもたち」(Children of all ages:子どもから、子どものような好奇心を持った大人まで)にScratchの楽しさ、プログラミングの楽しさを伝えるためのものです。

本書では、アートとサイエンスという一見高度で難しそうなテーマを選んでいます。このテーマを支える題材となる、等加速度運動、二進法、論理回路、確率、三角関数、モンテカルロ法、フラクタル図形を用いたさまざまな作品(プログラム)をつくりながら、「わからなかったことがわかる」「できなかったことができる」楽しみを味わってください。
 
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世間でScratchといえば、小学生向けのイメージが強いと思っている。
なので、中学生や高校生は恥ずかしがってやりたがらないのではないかと思っている。
大人だって、ネコをちょちょっと動かして、それでScratchをわかったような気になっているのではないか。

Scratchは入門用の言語でありながら、本格的なプログラミングもできる幅の広い言語である。年齢は関係ない。
このテキストで、再帰プログラムを組んでみれば実力がわかるだろう。
いつかやってみたいと思っていたフラクタル図形の描画ができて満足した。
半加算器は、期待していなかったけれど、とても面白かった。

言語を学ぶのではなく、アルゴリズムを学ぶ本がもっと増えて欲しい。
SCRATCHを利用して、プログラミングのイロハを学ぶことができる内容です。SCRATCHの本だと、プログラミングの基本の基本で終わってしまうものが多い中、この本は、加算器、円周率の求め方、万華鏡、図形描画と、割と硬派な例題を取り上げています。
プログラミング脱初心者を目指す皆さんにお勧めしたい本と思いました。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
本書ではScratchでゲームを作成しながら、プロジェクトを構築していく手順をご紹介しています。
すべての手順を図解していますので、初心者の方も楽しみながらプログラミングが学べます。

主な掲載内容
・素材(スプライト、背景)の準備
・コスチュームの追加と編集
・スプライトの複製と編集
・乱数を使ったスクリプト
・座標の考え方
・キーボードと連動したスクリプト
・条件による動きの制御と見た目の変更
・不具合の原因と修正
・演算ブロックで条件を作る
・スクリプトの見直しと組み替え
・効率の良いスクリプトの組み方
・条件の増やし方(ネスト)
・スプライトの表示順
・プロジェクトのリミックスとカスタマイズ
・音を使ったスクリプト
・メッセージを使ったスクリプト
・バックパックの使い方
・変数でスプライトの動きを調整する
など

このように、スクリプトの基本的な組み合わせや操作はもちろん、プログラムに不具合があった場合の対処方法など、ただゲームを作るだけではなく、プログラミングをしていく上で重要となるトライ&エラ

ーや、効率の良い組み方などもフォローしています。

これからScratchでプログラミングを学んでいく方はもちろん、Scratchを使ってプログラミングを指導する教員の方や、パソコン教室のインストラクターの方にも最適な内容となっています。

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かんたんプログラミングシリーズのご案内
Scratch 知っておきたい基本操作100+α
Scratch ブロック辞典
こちらも併せて、ぜひご活用ください。
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内容サンプル
 
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本書の内容
必修化に先駆けて、60分でゲームづくり!

【親が習わせたい習い事1位 プログラミング!】
【男子のなりたい職業1位 プログラマー!】


2020年、小学校でプログラミング必修化が決定し、
子育て世代のプログラミング関心度が高まっています。

本書は、必修化に先駆けてプログラミングを
楽しく学ぶきっかけとなります。
初心者用の無料プログラミング学習ソフト「Scratch(スクラッチ)」を使って、
簡単な「迷路ゲーム」を開発します。(目標時間は60分。)

はじめてでも抵抗なく取り組めるテキスト形式で、
テキストどおりに繰り返しブロックを組んでいくことで、
自然にプログラミングの仕組みと楽しさを体験!
親の手助けは最小限ですむよう工夫。


【ゲームクリエイターになりたい子へのヒントも】

プログラミング知識があると役立つ職業の代表ゲームクリエイター。
IT企業サイバーエージェントで活躍するゲームクリエイターたちが登場。
仕事内容を教えてくれます。

*2017年親が習わせたい習い事
1位 プログラミング教室(イー・ラーニング研究所)
*2017年中高生男子のなりたい職業
1位 ITエンジニア・プログラマー(ソニー生命保険)

【編集担当からのおすすめ情報】
本当に取り組みやすい「こども向けのプログラミング入門」の決定版です!  
内容サンプル
 
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2020/4/26 追記=====
(私の持っているのは初版ですが、)本書はスクラッチ2向けに執筆されていますので、最新のスクラッチ3では画面構成が異なったりあらかじめ用意されている素材に不足あったりします。適宜読み替えていけば学習は進められますが、対象読者が子供と考えると、その状態で独習は少々ハードルが高いかもしれません。
スクラッチ3で学習するなら親がついてあげて、独習ならばスクラッチ2環境を整えてあげるのがよさそうです。
=====
対象年齢が不明瞭ですが、内容的には、親がついて一緒に操作するならば幼稚園・保育園からでも。
独習となると小学低学年以上、加えて少なくともパソコンの基本操作が一人でできることが前提になります。
プログラミングと言っても本書で取り扱われる範疇ではほぼマウス操作だけで、タイピングは数値入力くらいしかしないのでブラインドタッチまで出来る必要はないでしょう。

1冊まるまるかけて、作るのは一作品だけなので中高生向けの同趣旨の本と比べるとだいぶ割高感がありますが、小学校低学年以下向けと考えると、あまり話が脇道にそれない分、集中できていいのではないでしょうか。

内容は良いと思いますが、あくまで学習の筋道を付けるだけの入門書なので、そこから先は本人のやる気次第となります。
子供のお小遣いでおいそれと買える価格帯ではないと思うので、親が買い与える形になると思いますが、本書を読み終えた“先”も視野に入れて購入計画を立ててください。

ちょうどNHK Eテレでもスクラッチを扱った番組『why!?プログラミング』をやっていますので、合わせて視聴するのが良いと思います。(レビュー時点。)

あとは学習機材ですが、現状であればRaspberry Pi 3 B+を併せて買うのがいいと思います。
親のPCを共有するより、自分の環境を持たせてあげた方が良いのではないかと。
あと、ラズパイの標準OSであるRaspbianには本書で扱うScratch/Scratch2が標準搭載されているのも面倒がなくて良いかと。
内容は小学校低学年でも理解できるよう工夫されていますが、いかんせんスクラッチの最新バージョンとは互換性の無い箇所が複数あり、戸惑うことも多い内容となっています。
私立の小学校低学年の子なら、
迅速に製作できるでしょう。
この手の入門書としてはわかりやすいです。
 
   
本書の内容
■ゼロからはじめたい親子に最適!
■楽しく作れる! いっしょに学べる!
■オールカラー図鑑でとっても見やすい! 手順がわかりやすい!

小学生からのプログラミング教育が本格化しているなか、はじめての言語として人気なのがスクラッチ。
子供にプログラミングを学ばせたい親や、教材として使用したい先生に注目されています。
本書は「まなびのずかん」シリーズとして、スクラッチによるゼロからのプログラミングをビジュアルふんだんの図鑑形式で解説。
小学生でも始められる基礎的なところから、大人もうなる本格的なプログラミングまで扱っています。
また、算数、国語、社会、理科、図工、音楽といった教科をテーマにした章も設けており、
先生や親がプログラミング教育を見据えた教材として使用することもできます。
総ルビとなっており、本書1冊で永くご使用いただけます。

【主な内容】
■1章 プログラミングとは
■2章 プログラミングの基本をマスターしよう
■3章 プログラミングの世界を楽しもう
■4章 かんたんなゲームを作ってみよう
■5章 ミニゲームの作り方を学ぼう
■6章 本格的なゲームを作ろう
■7章 教材を作ってみよう
■8章 アルゴリズムを学ぼう
■付録

 
内容サンプル
 
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例題を使って、ひとつひとつわかるように説明されています。あとは子供たちがどう受け止めて勉強するかだと思います。
子供の成長に合わせ、興味関心とプログラムの難易度とをバランスさせた良書だと思います。さらに、ここでのテクニックを使えばRPGのベースとなる仕掛けを簡単に作ることができます。その過程で勉強できることもすごくて、イベントドリブン、マルチスレッド、オブジェクト指向の基礎が学べてしまうので、大人が扱ってもとても勉強になると思います。少なくともそのヒントが全てこの本の中にあります。それは、興味ある到達点を決めて、そのために何が必要かを十分吟味して解説しているからだと思います。scratch を扱うのであれば、買って損はないでしょう。
 
   
本書の内容
ゲームは自分で作ると、もっと楽しい!

『10才からはじめるプログラミング図鑑』に第2弾が登場!
アクションゲームやレーシングゲーム、
「迷路」や「音」を使ったゲームまで、
人気のプログラミング言語「スクラッチ」を使った
8種類のゲームの作り方が学べます。
カラフルなイラストとわかりやすい図解で、
楽しみながらプログラミングに取り組める解説書です。
かんたんに作れて、自分だけのカスタマイズも自在!
作ったゲームは仲間といっしょに遊んだり、
オンラインで公開したりして楽しもう。
スクラッチの面白くて奥深い世界が君を待っているぞ!

*すべての漢字にふりがなつき。


【この本で作れるゲーム】
「スター・ハンター」 タコをよけながら星を集めよう!
「チーズをさがせ」 迷路のなかでチーズを探そう!
「サークル・ウォーズ」 てきと味方をまちがえないで!
「おサルのジャンプ」 バナナをぜんぶ集めよう!
「ホウキにのった魔女」 魔法の火の球でモンスターをたおそう!
「犬のごちそう」 ジャンプしながら大好物のほねを集めよう!
「氷の上のレース」 仲間といっしょに競争だ!
「ドラムで音あそび」 鳴った音の順番をおぼえよう!


 
内容サンプル
 
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昨今はプログラミング教育が脚光を浴びています。
わたしが学生だった1980年代は、理工学系、経済系の学生だけが大学で初めてプログラミングを学習する、という状況でしたが、本書の帯にもあるとおり、2020年からは小学校でもプログラミング教育が始まるとのこと。
まあしかし、学校でやるから、ということを抜きにしても、物事を理論的に理解、把握するのにプログラミングの考え方はとても役に立ちますので、マスターしておいて損はありません。
そして、今はとても安価に、そして簡単にプログラミングの練習をすることが可能になっています。

本書は、子どもが楽しくプログラミングが学べるよう開発された「スクラッチ」という言語を使って簡単なゲームを作る方法が解説されています。
言語と言っても、「スクラッチ」自体はブロックを組み合わせる要領でプログラミングができるようになっており、これを使ってゲームを作ります。ゲームはぜんぶで8種類紹介されており、説明通りにやっていけばゲームが完成します。

文字には全てカナが振ってあるので、小学校中学年以上なら読み下すことは可能ですが、座標や乱数、回転など、子どもだけでは理解が難しい概念も出てきますので全くの独学は無理だと思います。がしかし、子どもが食いつく要素は満載なので、ある程度軌道に乗ればあとは自分でどんどん調べて進んで行けるでしょう。

なお、本書はスクラッチ2.0に準拠しています。
スクラッチ2.0は、ネットに繋いで使うオンライン版と、インストールして使うオフライン版があります。オフライン版はウィンドウズとマッキントッシュのみに対応、オンライン版も、ウィンドウズとマッキントッシュは問題なく動きますが、タブレットではきちんと動かないケースがあるとのこと。従って、本書の課題をこなすには、PCが必要です。
また、タブレットにも対応したスクラッチ3.0は、2018年の8月にリリースされるとのことです。
Scratchでゲームを作るための参考例みたいなものが懇切丁寧に
書かれている解説書ですね。Scratch自体はネット上にありもとから
無料で使えるので、この書籍は必須なものではありません。
あくまでScratchをどう使えばいいのかわからない人向けですね。
ネットでScratchを検索すれば色々と情報が出てくるので、
まずは自分で調べ、実際にやってみることですね。それでも分からなければ
この書籍を読んでみるといいかもしれません。とても分かりやすく書かれています。
子供の頃、DKの本は今まで沢山参考にしてきた事典でした。カラフルで分かりやすい所が魅力でした。スクラッチをテレビで紹介されてたのを見て興味持ってから数ヶ月。この本はスクラッチ専門の本なのでネットにつながる環境ではないと使えません。数年前のiPadでは応用できなかったので、パソコンの方が扱いやすいです。個人的には、和訳された本なので本の片面に英語も載せて欲しかったです。
本の説明では10歳からと書かれてますが、ルビがふってあるので興味ある子であれば小1でも読めると思います。簡単なゲームを作るコマンドがのってるのですが、スクラッチ限定なので他のソフトでプログラミング勉強は出来ません。かなり内容が限定されますが、プログラミング導入本の一つとしては悪くない本だと思いました。
 
   
本書の内容
 
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発売日 2017/09/07
Kindle 1,070円
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されます。「パソコンは使えるけど、プログラミングはやったことがない……子どもに教えるにはどうしたらいいの?」そんな人のために、この本を作りました。プログラミング教育の教材としてメジャーな「Scratch」(スクラッチ)を使って、プログラミングを初めて学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しました。この本をきっかけに、楽しいプログラミングの世界を広げていってください。
<ここがポイント!>
 1つ1つの手順を画面付きで紹介。手順通りに進めるするだけでプログラミングが完成!
 レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
 本文にはふりがなが付いているから子どもにも読める!
<こんな人におススメ!>
 プログラミングをやったことがない人
 プログラミング教育に興味がある人
 子どもにプログラミングを触れさせたい人  
内容サンプル
 
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5歳の息子にプログラムの概念を教えたくて購入。
一切プログラムを書かずに、モグラたたきや、迷路、ブロック崩しゲームを作りながら学べます。

この本だけで、ループ、条件分岐、変数、乱数、データ渡し、座標など理解して貰えたようです。
小さな子どもの初めてのプログラム体験には良いと思います。
何度か一緒にやった後、1人で一連のプロセスを組み立てられるようになりました。
様々なゲームの実際の作り方を紹介しているので、プログラミングのテクニック入門として最適です。
逆に言えば、レベルとしてはある程度、Scratchの使い方がわかる方にお薦めです。
全くの初心者で、プログラミングの経験もない方は、この本当とは別に入門書も読むと良いかと思います。
スクラッチの本は3・4冊持っていて、色々と試しながら操作していましたが、この本が一番使いやすかったです。
 
   
発売日 2017/03/19
Kindle 1,071円
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