React本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


React 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
React.jsの入門者向け書籍です。2019/3発刊「React.js&Next.js超入門」の改訂版となります。改訂内容は新バージョン17対応、新しい周辺ツールやデータベースサービスへの対応となります。対象読者はJavaScriptの入門書を読み終えた層で、React.jsの経験がなくても読めるようにしました。既存の入門書などで挫折した人でもついていけるように、手順を可能な限り省略せず、手取り足取り教えていく形で説明しています。  
内容サンプル
 
User Voice
サンプルコード通りに記述しているのに、エラー出まくりで全く動かない箇所がある。
無限ループになってしまうため自身で修正が必要。
途中で動かなかったです
ネットで配布されているコードはめちゃくちゃで、全てのコードを1つのテキストファイルにまとめているので非常に使いづらいです。
この方は多産なライターなのでReactもそこまで深くは触れてないですね。
強いて言うならばHooksの説明があったのがいいくらい。
 
   
人気 2位
本書の内容
最近のWeb開発ではフロントエンドの技術が必須です。とはいえ、HTMLに追加される新しい要素や属性、増えていくCSSプロパティやルール、年々アップデートされるJavaScriptなど、複雑かつ膨大な情報を整理するだけでも大変です。本書は、初級者向けにフロントエンド開発支援ツールの選び方や使いこなし方、効率的に開発をするための基礎知識が身につく入門書です。複数の支援ツールから「なぜそれを使うのか」選択する基準がわかります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 3位
本書の内容
(概要)
Webサイト,Webアプリケーションをより高速にチューニングするための解説書です。リッチなWebサイト,Webアプリケーションの増加はとどまるところを知らず,これらの高速化の需要はますます高まってきています。本書では高速化という課題に対し,きちんと対処できる知識と実力を身に付けます。基礎となるブラウザのレンダリングから,個別の問題に対する対応例,今後を見据えた設計の基礎などその場しのぎではない本質的な高速化を学びます。

(こんな方におすすめ)
・Webサイトを高速化してPV増などに結び付けたい人
・Webアプリケーションを高速化してユーザーの満足度を上げたい人

(目次)
1. ウェブパフォーマンスとは何か

2. ブラウザのレンダリングの仕組み

3. チューニングの基礎

4. リソース読み込みのチューニング

5. JavaScript実行のチューニング

6. レイアウトツリー構築のチューニング

7. レンダリング結果の描画のチューニング

8. 高度なチューニング

9. 認知的チューニング

Appendix. SVGのパフォーマンス特性  
内容サンプル
 
User Voice
しばらくWebの開発から離れていたので最近の事情を知りたくて購入しました。

Webページの基礎から入り、
計測ツールの使用方法、
リソースの配信やJavaScript、CSSのチューニングテクニック
さらには認知に対するテクニックまで、
幅広く、一つ一つのボリュームもありました。

例えばCSSスプライトについても
むしろHTTP2では意味がなくなることもあるというような話もあり、
期待通り知識がアップデートされ、満足する買い物でした。

内容と関係ありませんがkindleで購入。iPhoneでも問題なく読めました。
あといくつか誤字があります。
TCPなどのプロトコルから、一つずつ詳しく説明してくれていてとてもためになりました。
個人的に、一つ一つの単語が何を意味するのかを説明してくれる、そう言った書籍や講座が好きなこともありますが、とても楽しく読んでおります。プログラミング関連で動画講座サイトで探しても、こう言った考え方で作られたコンテンツは少なく、だからこそこのように出会えると嬉しくなります。もちろん、その内容を十分理解している方には、ただのくどい文章に感じられるとも思います。それでも、「仕組みを知ってこそ理解したと言える」という教え方に重みを置き、このようなレビューを書かせて頂きます。
フロントエンドは、ふつうのプログラミングの感覚でつくると、パフォーマンスが非常に遅く、問題だらけになります。

もし、会社で他の言語のプログラミングをしている場合、ブラウザーの処理ステップがわからないならば、絶対読むべきです。

これを読んでから開発できていたら、どれだけよかったか、と後悔しました。

いろんな書籍がありますが、わかりやすく、かつ複数の書籍に書いてあることがのっているので、JSの基本の本と、この本からの2つ読んでからはじめることがおすすめです。
 
   
人気 4位
本書の内容

Webアプリケーションを高速で動作させる
Reactの概念からデプロイまでモダンWebアプリケーション開発の全体像がわかる

本書はWebアプリケーション開発で、
人気を博しているReactについて解説した書籍です。
ReactはFacebookがリリースしたJavaScriptのライブラリで、
Webアプリケーションをネイティブアプリケーションのように、
動作させるために開発されました。

インストールの解説から、
チュートリアルを通したコードの説明など、
Reactを用いた開発がはじめての方でも
安心して入門することができます。

また情報が少ないテストやデプロイ、
またUI/UXの適切な設定など実際の開発の現場で、
役立つ事柄についても詳しく説明しています。

また、最終章では、よりよいアプリケーションにするために
サーバサイドレンダリングに関しても解説をしており、
パフォーマンスを改善することができます。
これから迅速なWebアプリケーションを作成する必要がある方や、
最新のフロントエンドの事情をくわしく知りたい方におすすめの一冊です。

【本書の特長】
●Reactの基本から応用まで実践的に学べる
●Reactを扱うための概念や手法を学べる
●UI/UX・テスト・デプロイなど本格的にReactを学べる


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
難しい内容が詳細に記載されており、入門書とは言い難い。さらに誤字も多い。
しかし中級者がステップアップするために読むなら役立つだろう。React公式のチュートリアルを理解したくらいの人なら読めると思う。

ReactやReduxの設計思想から、ルーティング、Material UIなどのスタイリング、テストまで幅広く記載されている。
翔泳社のサイトで目次を見た上で購入を決めると良い。
気にいったこと
- 発売が去年ですが、2019年12月現在でも通用します。
- エンジニアをやってる人がさくっと学習するには向いています。
- kindleの価格がそれなりに安く対応していること。

気にいらなかったこと
- 他のレビュアーさんも言ってますが、タイポがあります。出版社のホームページからソースコードダウンロードできるのでそれ見ながらやれば対応できるかも。

その他
- エンジニア経験、特にjavascript経験が浅い人にはお勧めできないです。import export 関数の定義方法などを多少知っているぐらいになったら着手するとよいでしょう。
基礎的な必要最低限のノウハウは学べると感じました。

タイポが多いのが難点です。
また、説明がそこまで噛み砕かれていないので、分かりづらいところが多々あると思われます。
全体的にきちんと校正をして欲しいものですね。
 
   
人気 5位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

Reactのコンセプト、コンポーネント、JSX、活用テクニック、一歩進んだ使い方を解説!

Reactは、Webアプリケーションにおいて、ユーザーインターフェース(UI)を構築するためのJavaScriptライブラリ。Facebook/Instagram社が中心となって、オープンソースとして開発・保守されています。Reactを使えば、プログラムの保守・再利用が容易になると同時に比較的高速な動作を実現できます。

本書ではこれらの特長を概観したあと、開発の基本、一歩進んだ使い方などを解説します。Hello Worldや小さめのサンプルからはじめることで、初歩のレベルから着実に理解できるようにしました。これからReactによる開発を学ぼうとする方にとって最適な実践的入門書です。  
内容サンプル
 
User Voice
対象読者のレベル設定が難しいのかな。
一昔前でいう、7日で覚える○○○シリーズと同等くらいのレベル。
プログラム初心者から1年未満くらいなら日常の合間に勉強して1週間。
中級者程度なら3時間で終わる内容。
Reactの詳細を勉強するのに購入しましたが、一通りの動作を確認刷る入門書としては問題ない内容です。
ただ、ちょっと凝った事を行おうとすると、この本だけでは物足りなくなります。
他の方のレビューにもありますが、もはや内容が古いので、現時点においては最早購入する必要はあまり無いかと思います。

※全てが参考にならないという訳ではないですし、内容については初学者向けに丁寧に書かれており、またjsfiddleでweb上でとりあえずReactを動かせるように説明されているので悪い本だとは思いません。しかし、現在では非推奨とされている記法での説明にページが割かれていたり、記載のReactのverが古い為、知見が綯交ぜになりよくないと、いう印象を受けます。

Javascriptで担える領域が拡大し、それに伴って
様々なライブラリ・フレームワークが犇いていたフロントエンド界隈において、ライセンスの問題はあったものの(MITになりましたが)React自体は人気があり、触れて楽しい技術ではあると思います!!

フロントエンド界隈は本当に移ろいが激しいので書籍媒体で追うのは根幹となるJavascriptをサイ本などで理解し、webなどでキャッチアップしていった方がこの本を参考にしていくより良いかと思います。

移ろいが激しい領域に於ける技術書の運命なのかもしれませんが…
 
   
人気 6位
本書の内容
Atomic DesignによるモダンUIコンポーネント開発

JavaScriptライブラリReact + Atomic Designの導入によるコンポーネントの設計から実装まで。
現場で使える、実務に役立つ知識とノウハウを習得したいエンジニアのための、React実践書です。
Reactはフロントエンド開発に革新的な影響を与えました。従来のJavaScriptライブラリと比較して、構築へのアプローチが変わり、今後のUI開発に対する大きなヒントとなり得ます。本書はその「今後のUI開発」の視点から、Reactを解説していきます。

Chapter01「Web開発の動向」は現在のWeb開発の最新動向を解説し、「品質」「コスト」「スケジュール」の観点から、開発プロジェクト成功のために「設計」が必要で、重要であることを確認します。
Chapter02「Reactの基本」は、Reactの概要から実行させるための環境構築、記述方法、JSXなどを解説します。
Chapter03「Atomic Design」では、注目度の高いUIデザインの設計手法であるAtomic Designを解説します。論理的な観点でUIを俯瞰して、抽象化と具象化をポイントに、今後求められるWeb開発に向けたデザインの設計を解説します。
Chapter04「ソースコードのビルド」ではビルド作業の実際を解説します。モジュールバンドラーwebpackなどの使い方も解説します。
Chapter05「コンポーネントの実装」では、今後のUI開発の基本であるコンポーネントに関して、実装方法を解説します。
Chapter06「CSSの実装」では、UI構築において重要な要素となるCSSによるスタイリングについて、構造化設計に沿った実装方法を紹介します。CSS in JSやPostCSSなどを取り上げます。
Chapter07「ロジックの実装」では、UIロジックの根幹にあたる状態管理に焦点を定め、Reactを強力に支援するReduxアーキテクチャを例に、組み込み方法とその構造を解説します。
Chapter08「プロダクトの品質」では、さまざまな視点から品質向上ならびに品質維持に繋がる手法と実現するツールを紹介します。テストフレームワークJestやenzymeを使ったテストの方法、Lintツールによる構文チェック、flowを使った型チェッカー、スタイルガイドツールStorybookの活用などを解説しています。

リアルな開発現場から生まれた、実践ノウハウを凝縮した1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
2013年辺りからサーバーサイドを中心にやっていてフロントエンドについて知りたいと思って購入しました。
最近のフロントエンド周りの事を概念的な部分からページを割いて説明してるので、非常に理解しやすいです。

コードが断片的とのレビューも見受けられますが、個人的には今の時代検索すればいくらでも出てくるから、
新しいフレームワークや考え方が生まれた背景やどう言った概念なのか?
みたいな抽象度が高く視野が広く体系的な知識についての考察がこう言った専門書籍には求められて行く様になると思います。
実際に動かすのは検索すれば幾らでもやり方は書いてあるわけです。

書籍の前半の時点でクラスを理解してる前提で書いてあるので、
Javascriptとcssのある程度の経験がないと分かりづらいとも思います。
サーバーサイドエンジニアが昨今のフロントエンドを知りたい様な場合には凄くお勧めです。
まず、この本はいわゆる初心者向けではないです。
普通に React を勉強されたい方は他の入門書を買ったほうが良いでしょう。

この本は、少なくとも以下のことが学べます。
・React を使った Atomic design の設計・開発手法
・Webpack を使ったビルド構築
・Redux による状態管理

これらは、実際の現場で使われています。
特に Webpack を使ったビルド構築に触れられているのはさすがだと思いました。
こういう技術書にはなかなか無いので、現場レベルのスキルを身に着けたい人にはおすすめです。
まず、Kindle版はリフロー版が出ているので注意してください!!!
#この点はリフロー版がでたら、そちらもダウンロードできるようにAmazonさんは改善して欲しいです。
# 書籍としては同じなので。。。

内容ですが、コードが断片的で、叩いて実行してみるのに、ちょっと考えないとならないところです。
基本的にはコンポーネントとして書いて、App.jsに記述すればいいですが、
コードが断片的だと、どうしようか考えなければならない点がマイナス点です。
特にReduxのところは、Reduxの本家サイトを参照しながらでないとなかなか理解が進みませんでした。
初めてReduxする人は、この本だと辛いです。
 
   
人気 7位
本書の内容
最近のWebサイトを見ると、まるで普通のアプリケーションのように自在に画面が変化します。これはWebサイトをJavaScriptで操作しているからです。一見、難しそうですが、Reactと呼ばれるフレームワークを使えば簡単に本格的なWeb開発ができます。本書は、リアクティブと呼ばれる機能を実現するフレームワーク「React」の使い方とReactを強化するRedux、Next.jsなどのプログラムの基本を解説した入門書です。いますぐはじめましょう!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
私はフロントに弱くて、Reactが全くわかりませんでした。
サーバーサイドのエンジニアとして参画したプロジェクトでも、
結局フロントをいじる必要があるので、それが枷になるようなことが度々ありました。

いくつかの入門書と呼ばれる本を読んではみたのですが、
それらがどういう意味の入門かはわからないけれども、ほとんど理解できずにいました。
(その分野の本質的な理解に至った人のいう入門というのは、しばしば初心者が求めていることと異なります)
ところがこの本は、あとがきに「なんとなく『わかった』気がするくらいの本を目指しました」
と正直に書かれていますが、そして、実際にそれに成功した書籍だと思います。

わかった気にさせる本が駄目な場合はあります。でもそれはもっと理論よりの学問です。
すぐにでも実践に移らないといけないような実学では、わかった気というのは非常に大事です。
まずはわかった気にならないと実際の作業に手も足も出ないからです。
そしてわかった気で実際に現場で作業をして、数年後にあの時あの本にこう書いてあった本質的な意味は
こうだったのかという理解に達したら良いのだと思います。
著者も冒頭に書いてるように、この本の内容はReactの全容からすると20〜30%の内容です。
最初から模範解答のコードをみせられても、難しく感じたり、面倒くさいと感じるでしょう。
この本の良いところは泥臭いコードからスタートしていくところにもあります。
それにより、Reactやその周辺ツールの仕組みやありがたみがよく理解できます。
変化の激しいフロントエンドの世界では、最終的にはWebで情報収集することになります。
しかし、この最初の20〜30%をきちんと理解することでネットで情報収集した時に理解度が格段にあがり、結果的に効率がよくなります。
なんとなく、ググりながらReactやってる人、JQeuryから次のステップへという方におすすめです。
また、VueかReactか迷ってる方にも、この本を読むことで判断の良い材料にもなると思います。
他の方の評価が低すぎる気はします。
評価の低さを気にして購入を躊躇われている方がいるのなら、絶対に買うべきです。

私は、Reactの公式チュートリアルをやったり、他の書籍を読んだりしてきましたがあまり理解できずにいました。
この本は恐らく他のどんな書籍よりもわかりやすく、これを読んで初めて自分で考えてReactを実装することができるようになりました。

日本語が気になるというレビューがありましたが、まったく気になりませんでした。
 
   
人気 8位
本書の内容
Facebookが開発したJavaScriptライブラリ「React」の解説書。
本書では、サンプルアプリケーションを用いてReact.jsのすべての側面を解説します。
「第I部 基礎」でReactコンポーネントの作成と合成を学び、Reactの基本的な使い方を理解します。
「第II部 応用」ではワンランク上のコンポーネント作成について学びます。
「第III部 ツール」ではReactと共に使用して堅牢なアプリケーションを実装するためのツールについて学びます。
最後の「第IV部 実践」では大規模なアプリケーション開発に必要な知識やWeb以外のユースケースについて解説します。
読者はコンポーネントベースの最新のフロントエンド開発についての体系的な知識と技術を身につけることができます。
日本語翻訳版の本書ではReactの開発環境の構築手順とAPIリファレンスを巻末付録として収録。  
内容サンプル
 
User Voice
デザイナよりじゃなくReactの意味が理解できる。

ページ数そんなにないがさらっと大事なことだけ書く簡潔で良い本だと思います。
難を言えばES6に対する情報が追いついていないということ。改版を期待します。
入門書として購入しました。
内容が整理されており、Reactとは何か?どうやって利用するのか?どんな特性があるのか?
をストーリー立てて理解するのに十分な書籍だと思います。
React をまだ触ったことがなくて、「Hello, World」的なところからの解説を期待されている方はちょっと待った。
原著は「Developing a React Edge」で、決して入門的なタイトルではない。というので、このタイトルはミスリード

ただし、内容の方は悪くない。翻訳も現役のフロントエンドエンジニアが担当されてるようで、こなれている。

総じて言えば、本著はチュートリアルなどで React に触れて「なんとなくは分かった」という開発者がターゲット。「なんとなく分かった」というところから、ひとまず実務で使えるレベルにまで知識を補強する。そういう本です。

Hello, World 的なコードは出てこないし、TODO リストアプリケーションを作りながら各機能の使い方を覚える、みたいな内容もない。

一方、例えば、こんなことが書かれてる

・React は既存の類似ライブラリに比較してどのようなアドバンテージを持っているのか
・State と Props はどのように使い分ければ良いのか
・React コンポーネントを拡張するには、継承と合成どちらがよいのか
・コンポーネントのライフサイクルの詳細 ・・・ どのメソッドがどのタイミングで呼ばれるのか。またそれぞれのタイミングで何を実装すべきか
・Uncontrolled components と Controlled components とは何か。それぞれどう使い分けるべきか
・コンポーネントの親子関係があったとき、データフローはどのような注意点に着目して設計すべきか
・サーバーサイドレンダリング
・ルーター
・テストの仕方
・日本語版限定の付録として API リファレンス

などなど。

つまり設計指針とか、アンチパターンとか、その辺の知識が補強できる。

一方で、より大規模な開発でどのような設計を行うべきかというところには解説も行き届いてない。例えば Flux の解説がおまけ程度に載っているが帯に短し襷に長しで、本著だけではよくわからない。

というわけで現時点で存在する日本語テキストという意味では有用、ただしタイトルがミスリード、中途半端な解説に留まっている箇所がところどころ、という点で☆マイナス一個。

ちなみに Qiita にある「一人React.js Advent Calendar 2014」と本著を併読すると、双方で物足りなかった部分をお互いに補強できるのでおすすめ
 
   
人気 9位
本書の内容
本書は、Node.jsとReactを使用した、アプリケーションの開発の解説書です。
Webの世界における古くて新しい言語「JavaScript」を題材に、 いま、JavaScriptで効率的に開発するには、どうしたら良いだろうか? ということを考えてみました。
本書は、Node.jsとReactを掲げることで、その問いに答えを出そうとしています。
Node.jsは、ブラウザを飛び出して、サーバの中で実行できるJavaScriptの実行エンジンです。
今やNode.jsはスクリプト実行環境として揺るぎない地位を築いているといってもいいと思いいます。
そして、ReactはFacebookが開発したUIフレームワークです。ReactはUIを個々のコンポーネントに分割することで、効率よく保守性の高いアプリを作ることができます。
本書の1章では、最初にNode.jsや最新のJavaScript仕様について紹介します。そして、2章と3章でReactについて解説します。
4章では、フロントエンド開発にフォーカスします。Electronを用いてPC向けのデスクトップアプリを作ったり、React Nativeを用いて、スマホ向けアプリを作る方法を紹介します。
さらに、5章、6章では、実際的なWebアプリを作りながら、Node.jsとReactの深い部分に切り込んでいきます。
本書では、具体的かつ簡潔なサンプルプログラムを心がけました。
本書が、ExmaScript 2015以降で大きな変化を遂げたJavaScript開発のための指南書となることを祈っています。
 
内容サンプル
 
User Voice
昔のJavaScriptをただ眺めていた自分で、今の変化に目も頭もついていけてませんでした。
そんな私でも本書を読むことで、これほど変わっているのかと驚き、理解することができました?。

この本では、表紙で強調されている通りNode.jsにも触れていますが、主にReactアプリケーションを開発することに視点をおいて本になっております。JavaScriptを知り始めた初心者というよりは、ステップアップに向けてNode.js、Reactを知りたい人にとっての本です。

どうしてもステップアップするには、利用する環境も多くライブラリーやツールを多く扱う必要があります。
本書も多数のライブラリーやツールを扱った参考書であり、人それぞれ紆余曲折つまづくところがありはず・・・?
つまづきは必要最低限の要点に絞り、わかりやすく説明しており、通り抜けて私自身は読み切ることができました!。

1章ではJavaScriptの現状やNode.jsの利用方法を紹介して、2章からはさっそくReactの入門に入っていきます。

そこからは実際に、ツール:Webpack&開発フレームワーク:Electronの使い方、スマホ版React:React NativeからのAndroidStudio&Xcodeの利用方法。SPA(単一のWEBサイトで構成できるアプリ)を覚えるためのフレームワークExpressを覚え、複数のサイトで構成するアプリに利用できるRsactRouter(ver.4)・・・・。

上のことを含め、応用として掲示板やチャット、Wikiにつながっていくという流れです。

指摘にもありますが、このライブラリー一点について覚えたい人には、ネットで調べるなりほかの参考書を必要とするはずです。
しかしながら、全体としてNode.js&Reactアプリケーションを覚える観点からは十分すぎる濃厚さでした。

クジラ飛行机さんの初心者目線もあるのかもしれません。
どうしてもこのような内容は専門書として目を凝らして見てしまいますが、
かみ砕いてそれぞれのライブラリーやツールをイメージできるこの点、ほかの本と比べ本書は最適でした?。
## 概要
JavaScriptの開発で人気のフレームワークであるReactによるアプリケーション開発方法を解説している。

最初に,Reactと共に使われる現代的なJavaScriptの開発方法として,Node.js,npm,Bable,Webpackを解説し,Reactの使い方を説明し,最後にその応用として実践的なアプリケーション開発事例を解説している。

実践的な開発例として,分散SNSのMastodonのElectronによるデスクトップクライアントとReact NativeによるAndroid/iOSクライアント,掲示板やリアルタイムチャット,Wikiシステム,独自SNS,機械学習による手書き文字認識を取り扱っていた。

説明が足りないところや,やや理解が難しい箇所もあったが,Reactや現代的なJavaScriptでの開発方法が一通り説明されていてよかった。

特に,実践的な開発として,分散SNSのMastodonのデスクトップとスマホクライアントの開発方法の解説があるのが良かった。MastodonのWeb APIを使うためのnpmのライブラリー (mastodon-api) が存在するので,これを使うことで,比較的簡単に必要な機能が実装できるようだ。

たぶん他のWeb APIも同じような感じなのだろうけれど,それが解説されているのが良かった。この手順通りにやれば,自分にもできそうだと思えた。

## 結論
Reactによる現代的なJavaScript開発全般が解説されていた。実践的な事例があり,これを目当てに購入してもいいなと思った。

ただし,解説が不十分なところがあったり,内容が難しいところもあるので,わからないところは追加で調査が必要だろう。

特に,分散SNSのMastodonのクライアントの開発例が書かれており,あまりネット上に情報が出回っていないので,貴重な情報源だった。

パーマリンク: https://senooken.jp/blog/2019/03/27/
初めてReactを学ぶときにこの本を使いました。
React自体の説明も分かりやすくいいですし、何よりその他様々なこと(expressやwebsocketやその他技術)を広く浅く取り扱ってくれるので、かなりおいしいと思いました。

他のレビューに「物足りない」と書いている人がいましたが、確かにReactをある程度触ってきた人にとっては物足りないかもしれませんが、あまり触っていなかったり初心者の場合はかなり多くのことを得られると思います。
 
   
人気 10位
本書の内容
2013年にFacebook社によって公開されたJavaScriptライブラリーがReact(React.js)です。仮想DOMによる高速表示、コンポーネント指向による高いメンテナンス性といった特長からFacebookだけでなく、Instagram、Airbnbなどの大規模Webサービスでも採用されています。本書は、簡単なじゃんけんアプリを作りながら学べるReactの入門書です。開発環境構築も詳述しましたので、JavaScript(ES6)への移行を目指す人にも最適です!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
Angularの方がフルスタックなので業務ではこちらを採用と思い洋書のProAngulaを苦戦して読んでいます。
もうひとつの選択候補だったReactも軽く知っとこうと思い本書を購入しました。
JSはprototype,jQueryの頃から知識が止まっていた自分は、node, npm ...モダンなJSについて
ネットを駆け回りながら勉強しましたが、本書は(深くはないですが)その点について優しい解説があります。

もっと早く読めばよかったけど、改めて確認と、ユルくReactの何たるかを勉強できそうです。
非エンジニアはどの言語にも共通するプログラムのしくみもわからず読むので、本一冊でReactを書けるようになるには写経に頼るしかありません。写経をさせながら、プログラムの基本だけはしっかり教えていく内容のこの本は、せめて今どきのフロントエンドの技術を理解しておこうと思っているwebデザイナーやUIデザイナーには最適な参考書だとおもいました。
Reactの使い方を、実際にページを作る演習を通じて学ぶ1冊。
過度な説明を避け、作って動かすことに集中するよう構成してあるのがよいです(テキストというよりワークブックの趣)。
使われている技術を詳しく知りたい場合にはネットや別の書籍を参照し、この本は演習書として使うのに向いていると思います。
著者は、GitHubにこの本のサポート用リポジトリを用意しています。掲載コードを参照できるだけでなく、きっと著者とのやり取りもできるでしょう。
 
   
人気 11位
本書の内容
(概要)

「iOS/Androidの2つのアプリをもっと効率良く開発したい」

「ハイブリッドアプリだと、速度やUIがネイティブより劣ってしまいがち」

こんな課題は、React Nativeを使えば解決できます。React Nativeは、iOS/Androidの両方のアプリをたった1つのスキルセットで開発できるJavaScriptライブラリです。本書は、ReactやReact Nativeが生まれた背景を見直しながら、React Nativeの基本はもちろん、ReactやTypeScript、アプリ設計・開発、テスト、リリースまで、React Nativeによるアプリ開発のすべてを解説。日本でまだ無名だった頃からReact Nativeを追い続けた著者陣が、現場実践をふまえて開発手法を伝授します。フロントエンドの方はもちろん、アプリ開発の技術選択を広げたいすべてのエンジニアにおすすめの1冊です。


(こんな方におすすめ)

・開発技術の幅を広げたいアプリエンジニア

・仕事の幅を広げたいフロントエンドエンジニア


(目次)

第1章 React / React Nativeの概要とその背景

  1-1 Reactとは

  1-2 Reactが必要とされた背景

  1-3 React Nativeが必要とされた背景

第2章 TypeScriptとECMAScript 2015の基本を押さえる

  2-1 TypeScriptとは

  2-2 TypeScriptの構文

  2-3 ECMAScript 2015の新記法

第3章 開発環境の構築

  3-1 IDEの導入

  3-2 Visual Studio Codeのインストールと設定

  3-3 React Nativeプロジェクトのセットアップ

  3-4 開発効率を向上させるプロジェクト設定

  3-5 GitHubのセットアップ

第4章 React Nativeの基本

  4-1 React Nativeを使った開発

  4-2 React Nativeのデバッグメニュー

  4-3 コンポーネントでUIを作成する

  4-4 React Native標準コンポーネント

  4-5 React Native標準ユーティリティー

  4-6 コミュニティから提供されているコンポーネント

  4-7 コンポーネントを作成する際の注意点

  4-8 コンポーネントにアニメーションをつける

第5章 作成するアプリケーションの仕様策定

  5-1 リーンキャンバス

  5-2 ユースケース

  5-3 画面遷移を考える

第6章 テストによる設計の質の向上

  6-1 React Nativeのテストの2つの目的

  6-2 Jestによるユニットテスト

  6-3 CIを取り入れ安定した開発をする

第7章 Navigationの概要と実装

  7-1 画面遷移の基本

  7-2 Stackを実装する

  7-3 Tabを実装する

  7-4 Drawerを実装する

  7-5 Optionsを定義する

  7-6 headerModeとmode

  7-7 サンプルを作りながら、ページ遷移を実装してみよう

第8章 Atomic Designとコンポーネントの実装

  8-1 コンポーネント設計のメリット

  8-2 ユニットテストを実装する

  8-3 Atomic Designを理解する

  8-4 アプリケーションのレイアウトを整える

  8-5 アプリケーションの画面を作り込む

第9章 データフローの設計および実装

  9-1 Reduxとは

  9-2 Reduxの基本

  9-3 Reduxにおける非同期処理

  9-4 アプリのデータフローの実装

第10章 Firebaseを使ったバックエンド連携

  10-1 Firebaseとは

  10-2 Firebaseをアプリへ組み込む

第11章 E2Eを実装する

  11-1 E2Eテストとは

  11-2 Detoxによる検証

  11-3 Detoxテストを実装する

  11-4 CIでE2Eテストをおこなう

第12章 アプリストアへの公開

  12-1 リリースビルド

  12-2 アプリをApp Storeに提出する

  12-3 アプリをGoogle Play Consoleに提出する
 
内容サンプル
 
User Voice
React初学者です。ES6が出る前にWebからネティブ開発へ移ったので復習も兼ねて購入しました。
700P近い厚さと価格に惹かれて購入しました。150PまではVSCodeなどの導入。中ページでは企画から設計まで通しての開発でした。

良い点
導入から開発まで記載してあるので、四散している資料を辿るより楽である。
Firebaseの説明があること。
少しですがES6に言及している。

悪い点
誤表記が多い(URLが適切で無かったり、引用箇所が違っていたりする)
設定ファイルについての説明はほぼなく、転写が強要される(githubページを自力で調べてDLが早い)
説明にまとまりがなく、UIやStateを包括的に学ぶには適さない。
Expoが言及されていない
React初心者を対象にした書き方に見えて、React自体の解説はほぼない。
金額に見合った内容ではない

★2ですが、全体的の雰囲気を学び、さわりを学ぶには良いかとと思います。校正をしっかりして値段が半値であれば★4ぐらいはあると思います。

値段の割に辞書のような使い方は出来ません。あくまで全体を通して「こんな機能があるんだ」と知れる程度です。

またReactの解説は期待してはいけません。Suspense, lazy, Error Boundaryなどの主機能には一切言及されていません。あくまで「React Nativeを動かす」のが目的であって、Reactを学びつつ、スマホ移植に対応すると言ったものではありません。個人的には分量がこれだけあるから期待していたので、肩透かしを食らった印象でした。
当方はアプリ開発もやらないかんかなーと思い始める中堅プログラマー。

ある程度、プログラムの本も読み慣れているので、バージョンの新しい本を買って勉強するかな!と思ってこの本を買ってみたが、この本はアプリ開発初心者には痒いところに手が届かない感じだった。
例えば画面内のメニューから〇〇を選択するとき、画面の画像と「〇〇を選択する」という文字だけで説明している。
画像に選択箇所がマークされているだけでも探さなくて済むのに、こういった細かいところに手が届いていない。
常に「入力してください」⇒どこに?みたいに手を止めながら読み進めることになる。

結局、わからないのでネットで調べることになり、そうすると自分にとっていい感じのサイトも見つかり、そちらを参考にするようになる。
ある程度動いたらプログラマーの感が働くようになるので、途中からはネットのみで本を全く読まなくなってしまった。

きっと書いてる方からは、当たり前過ぎて色々と省略しているのだと思うが、編集する方も本を読んでみて指摘してみてほしい。
この本の良いところは一気通貫でTodoアプリの開発を学べることだと思いますが、解説は中身が薄く、広く浅く知りたい人にはいいかもしれないですが、これからちゃんとアプリを作りたいって人には向かないかなと思いました。
React Native, React Navigation, Redux, TypeScriptの公式のチュートリアルを読んだほうが理解できるし、そっちのほうがコードも綺麗です。
タイポも多く、誰に向けた本なのか最後までわからなかったです。対象読者を初心者にするならあまりにもわかりずらく、中級者からみたら得るものは少ないかと。
価格的にも安くはないので、この価格ならもう少し丁寧に作りこんでほしかったです。
著者らをTwitterなどで拝見しており、すごいできる人たちなのは疑いもないですが、それだけにちょっと残念でした。
 
   
人気 12位
本書の内容
ReactによるコンポーネントベースのWebフロントエンド開発の入門書。
Reactでは小さくて管理が容易なコンポーネントを組み合わせて、大きくて強力なアプリケーションを作成できます。
本書の前半は入門編で、簡単なサンプルを使いながらReactの基本やJSXについて学びます。
後半は、実際のアプリケーション開発に必要なものや開発を助けてくれるツールについての解説です。
具体的には、JavaScriptのパッケージングツール(Browserify)、ユニットテスト(Jest)、構文チェック(ESLint)、型チェック(Flow)、データフローの最適化(Flux)、イミュータブルなデータ(immutableライブラリ)などを取り上げます。
対象読者は、ES2015(ES6)の基本をマスターしているフロントエンド開発者。  
内容サンプル
 
User Voice
読みやすい章立て、わかりやすい文章と非常に読みやすい本ではありますが、
もうちょっと突っ込んだ所まで記述されていてもよいのかなと感じる内容でした。
ただ、Reactとはを理解するには十分な記述量だと思います。
つい先日発売したばかりですが、既に古い記述が多くあります。

1 〜 2章までの間でも、mixinの廃止・createClassの廃止・replaceStateの廃止など(※正確にはduplicatedなので多くは警告は出つつ動きます)。
これらが廃止になったのはこの本の原著が出版された後かほぼ同時なので、しょうがないところではありますが、JS中級者以上でないと、この本を読んだだけで実践で使うのは厳しいと思います(そもそもReactはJS中〜上級者もしくは日本語情報が必要ない方が使うものかと思いますが)。
また古いと言う話と被りますが、ES5記法を中心とした解説なので、Reactを導入するならおそらく一般的であろうES6で書くためには自分で調べる力が必要です。

とはいえ、最近のフロントエンドは日本語訳が追いつかない速度で変化しているので、書籍が出版の時点で既に古くなっているのは避けようがないかと思います。

それはそれとして、書籍自体はとてもわかりやすく、難易度自体はプログラミング初心者でも理解できるレベルで書かれており、章立てもスムーズで読みやすく、コンテンツも可能な限り網羅されていて、現状出ているオライリーの書籍の中では最もReact入門に適した内容だと思います。
私は普段、バックエンドがメインです。
フロントはjquery使ったものしかコーディングで使ったことがなく、パフォーマンス面で不安でしたので勉強を始めました。
仮想DOMみたいな差分更新を自力で構築したりしていましたが、つらくてつらくて・・・。

同じオライリーの「入門 React」の方を先に買ったんですが、何度読んでもわからないので、いったん断念。
悩んでいたところこっちを買い直そうと思い、先週購入しました。

確かに古い記述や、誤植もありましたが、大まかな概念をつかむのにはもってこいだと感じます。
ライセンス問題も解消されたので、再度「入門 React」を読んで深い知識を補完しようと思います。
 
   
人気 13位
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


JavaScriptによるネイティブアプリ開発の現場のノウハウ、教えます!

「React Native」は、Facebookが開発しているスマートフォンアプリ向けの開発環境で、2015年3月にオープンソースとして公開されました。ほとんどのコードをJavaScriptで記述でき、スマートフォンのAndroidとiOSに両対応したネイティブアプリの開発が可能です。名前からもわかるように、同じくFacebookが開発したUI用のライブラリであるReactをベースの技術としており、コンポーネントを組み合わせてUIを構築できます。Facebookは、自社や傘下のInstagramのスマートフォンアプリ開発にReact Nativeを利用しています。
Reactをベースにし、JavaScriptで開発を行えるため、Web系の開発者がスマートフォンのネイティブアプリ開発を始めるには、React Nativeは最適なプラットフォームといえるでしょう。
また、「Expo」は、React Nativeによる開発・アプリ配布を支援するためのツールとサービスです。本書では、開発環境としてExpoを使って解説しています。
本書では、ある程度、Web開発の知識があり、これからスマートフォンのネイティブアプリ開発に取り組もうという人に向けて書かれています。

【各章の内容】
●第1章
React Nativeの概要、および、その開発支援ツールである「Expo」と「Create React Native App(CRNA)」について説明しています。

●第2章
React Nativeに必要となるnode.js、そしてExpoの導入について説明しています。

●第3章
Androidエミュレータ/iOSシミュレータの導入と、デバッグ環境などの具体的な利用方法を解説します。また、実機での動作確認方法にも触れています。

●第4章
TODOアプリの開発を通してReact Nativeの基本を学んでいきます。

●第5章
Flexboxレイアウトを学ぶために、逆ボーランド電卓を作成します。

●第6章
統一的なUIを持ったアプリの作成を可能にする「UIライブラリ」を使ってTODOアプリを拡張します。

●第7章
Fluxアーキテクチャを使って、TODOアプリを書き直してみます。

●第8章
トイレマップとGPSロガーの2つのアプリを通して、ライブラリの利用、GPSやカメラといったスマートフォン機能の使い方など、本格的で実践的なReact Nativeプログラミングについて学びます。

●第9章
アプリ内でWebページを表示するための「WebView」を使ったプログラミングを解説しています。

●第10章
React Native CLIを使ったネイティブモジュールを使った開発について解説しています。

●第11章
Google Play/App Storeでの配信について説明しています。

●第12章
意外とハマるポイントでもあるReact Native/Expoのバージョンアップについて解説しています。

●付録
tvOS/Windowsに対応したアプリの対応方法を解説しています。  
内容サンプル
 
User Voice
地図アプリが作りたくて、以下の本を読んでいって、最後に本書にたどり着きました。

まず「Androidアプリ開発入門」
Kotlinでネイティブアプリに挑戦するが、ちょっとしたものを作るだけなのに、色々とめんどくさくて挫折。

次に「React Native」
React Nativeなら、javascriptで簡単にアプリが作れると知り、読んでみたが書いてあることが分からない。

ならば「React.js & Next.js 超入門」
仕方ないのでReactの勉強からということで購入。これは良い。Reactのことは分かった。

あとはReact Nativeのサンプル動かせばなんとかなるだろうと思ったら、react-native-mapsのexampleも動かない。さらにexpoってものもあるらしいと分かるが、React Nativeとの違いが分からなくて混乱ぎみ。ネットで調べてみたものも、情報が断片的でますます混乱。

そして「React Native+Expoではじめるスマホアプリ開発」
少し情報が古そうだなと思って敬遠していたが他に手がないので、期待せずに本書を購入。そしたら知りたいことがすべて書いてありました。ネットで調べてモヤッとしていた情報がつながり、すっきりしました。写経をしながらReact Native Expoを学べ、レイアウトや画面遷移の基本も理解でき、地図アプリの例も学べ、そこからReact Nativeに戻ることで、expoとの違いも良くわかりました。
出版から2年ほど経つので、githubにあがっているコードは、そのままでは動作しないものも、ちょいちょいありますが、そこはググればなんとかなりました。
ひとまず、本書のおかげで学習初期のハードルは超えれた気がするので、あとはネットと自習でなんとかなりそうです。
わかりやすくていい本です。
xcodeの煩わしさが嫌でウェブをコーディングするようにサクサク開発できないかと探していたところこの本に出会いました。

開発環境の構築の仕方などはWin, mac, Linuxの実際の画面だつきで解説してくれたりと親切にできています。

ただ、少しだけど誤字があります。
todoを作成するチャプターにて、
テキストの中央寄せを解除して右上スタートと書いていたり、super()を書く解説しているのにサンプルコードにはなかったりと、所々に誤字脱字があります。
当方はググりながら解決して進めています。

そのため評価は星4つに、させていただきます。
Reactについての日本語資料はあまりないので現時点ては良い本だとは思うが、サンプルコードにバグがありそのままでは動かないものが何個かあるので、絶賛できるものではないという感想です
 
   
人気 14位
本書の内容
スマートフォンアプリ開発において「AndroidとiPhone(iOS)を別々に開発しなければならない」という問題点は大きな悩みです。その悩みを解決するのが、一度ソースを書けばどちらのアプリも作れる「React Native」です。本書は、React Nativeで効率的にスマホアプリを開発するためのノウハウを解説した入門書です。基本的なUI関係のコンポーネント、グラフィックの描画、データアクセスなど、開発に必要な技術をひととおり解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
AndroidとiOSのクロス開発ができるというアイディアはいいのだが,いかんせん使っている人が少ない印象がある.使っている人が少ないから情報が少ない.また,この手の本の宿命だが,このような開発システムはしょっちゅうアップデートされる,一方,本ができるまでにも時間があるし,出版されたときから時間がたてばさらに内容は古くなっていく.したがって,ああ,こんなのがあるのだ!と知ったら,事前にWebなどで情報を集めることが大事.実際,この本を読んでコードなどを試したものの,最新の情報ではまた変わっているなどもあって,結局,AndroidはAndroid StudioでiOSは,マックの開発環境でと普通に多数派でやるのが一番なのかな?と思ってしまった.私は挫折した口だから,なんとも参考にはならないかもしれませんが...本の問題というより世の中の流行の問題なのですが...
私はReact Nativeの初心者です。Expo環境で体系的に学習できる本はあるのですが、React Native機能のみでの参考書があれば良いなと思い購入しました。(結局、この本もExpo想定でしたが)

なかなかReact Nativeの日本語で書かれた資料がない中、体系的に学習できる日本語参考書として重宝しています。

しかし、一部動作しないソースコードがある点と、React Nativeで様々なコンテキスト(stateやメンバ変数やメソッドの引数)で同じ変数名を使って説明をしている点が理解を難しくしている気がしました。
特に、後者は初学者にとってどの変数がどの変数と同じなのかを理解しにくくしているような気がします。

改訂されよりよい本になることを期待します。

(1/25 追記)
全部読みながら写経したのですが、ソースコードの周辺の校閲が甘いのでそのまま動かかないみたいなことが複数回ありました。
書籍のページなどの都合上書面でのサンプルコードを一部省略するのは、理解ができるがダウンロードしたサンプルコードも省略されているので、サンプルコードがほぼほぼ動作しない。
 
   

React 新書一覧

本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
React.jsの入門者向け書籍です。2019/3発刊「React.js&Next.js超入門」の改訂版となります。改訂内容は新バージョン17対応、新しい周辺ツールやデータベースサービスへの対応となります。対象読者はJavaScriptの入門書を読み終えた層で、React.jsの経験がなくても読めるようにしました。既存の入門書などで挫折した人でもついていけるように、手順を可能な限り省略せず、手取り足取り教えていく形で説明しています。  
内容サンプル
 
User Voice
サンプルコード通りに記述しているのに、エラー出まくりで全く動かない箇所がある。
無限ループになってしまうため自身で修正が必要。
途中で動かなかったです
ネットで配布されているコードはめちゃくちゃで、全てのコードを1つのテキストファイルにまとめているので非常に使いづらいです。
この方は多産なライターなのでReactもそこまで深くは触れてないですね。
強いて言うならばHooksの説明があったのがいいくらい。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
最近のWeb開発ではフロントエンドの技術が必須です。とはいえ、HTMLに追加される新しい要素や属性、増えていくCSSプロパティやルール、年々アップデートされるJavaScriptなど、複雑かつ膨大な情報を整理するだけでも大変です。本書は、初級者向けにフロントエンド開発支援ツールの選び方や使いこなし方、効率的に開発をするための基礎知識が身につく入門書です。複数の支援ツールから「なぜそれを使うのか」選択する基準がわかります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
~改訂履歴~
第1版 2020年7月25日 初版発行
第1.5版 2020年8月22日 Section8:「Appendix SEO対策」を追加
第2版 2020年9月10日
Lesson2 Gatsbyサイトを作成 章で静的ページのみ完成させたサンプルサイトのソースコードをGithubに用意。サンプルコードとサンプルサイトURL 章を更新。
Nodeバージョンアップグレード対応
npmバージョンアップグレード対応
gatsby-cliバージョンアップグレード対応
gatsbyバージョンアップグレード対応
Section4: Gatsbyサイトを作ってみる 章に、コラム:Gatsbyバージョンについて注意 を追加

第2.1版 2020年9月11日
コラム:gatsby関連モジュール・プラグインのアップグレード方法 を追記
gatsby-transformer-remarkアップグレード対応
gatsby-remark-imagesアップグレード対応

第2.2版 2020年9月16日
コラム:gatsby関連モジュール・プラグインのアップグレード方法 章を更新

第2.3版 2020年10月7日
レイアウト修正


~はじめにより~
--------------------------------------------------
このe-bookは、JSフレームワークを使用したWebサイト開発において筆者みずからの経験をもとに書き記したものです。
GatsbyはJSフレームワークReactから派生した静的サイトジェネレーターです。
静的サイトジェネレーターとは、HTMLファイルを生成するフレームワークで、Webコンテンツの配信を高速にするものです。
なぜそれが必要なのか。
Gatsbyは何が良いのか。
同じ静的サイトジェネレーターのNextやNuxtはどうなのか。
そのあたりにも触れつつ、本書ではあまりアカデミックにならないよう、実際にGatsbyで架空の会社を想定したコーポレートサイトを構築していくハンズオンになるようにしました。
本書読者対象としましては、HTML、CSS、Javascriptについて理解しており、またGitHubを使用している方になります。
AngularやVueなどのJSフレームワークをご存じであれば読んでいくだけでも理解できるかと思います。Reactおよびbootstrapを知っている/NextやNuxtなどを使用したことのある方は、解説が冗長に感じるところがあるかもしれません。
プログラムコードの解説はありますが文法に関する解説はありません。


~サンプルコーポレートサイト
https://yah-space.tech/


~目次~
改訂履歴
はじめに
環境
免責事項
サンプルコード
Section0: なぜGatsbyなのか
 0. SPAの弱点
 0.2. パフォーマンス劣化と弊害
 0.3 JAMStack
 0.4 Next、Nuxtとの比較
 0.5 世界における静的サイトジェネレーターのシェア
Lesson 1 Gatsby基本
Section 1: 開発環境構築
 Ubuntuの場合
 Windowsの場合
 Macの場合
Section2 : Gatsbyプロジェクト作成
 2.1. セットアップ手順
 2.2. Gatsbyスターターについて
Section3 : Gatsbyファイルの解説
 3.1 設定ファイル
  3.1.1 package.json
  3.1.2 gatsby-config.json
  3.1.3 gatsby-node.json
  3.1.3 gatsby-browser.json
  3.1.4 gatsby-ssr.json
  3.1 ページファイル
  3.1.1 index.js
  3.2.2 page-2.js
  3.2.3 404.js
 3.3 コンポーネントファイル
  3.3.1 layout.js
  3.3.2 header.js
  3.3.3 GraphQLから受け取るデータを表示
  3.3.4 seo.js
  3.3.5 image.js
Lesson2 Gatsbyサイトを作成
Section4: Gatsbyサイトを作ってみる
 4.1 React bootstrap
  4.1.1 React bootstrapの導入
  4.1.2 bootswatchでテーマ設定
 4.2 ページ作成
  4.2.1 React bootstrapでトップページをレイアウト
  4.2.2 その他のページとコンポーネントを編集
Lesson3:Markdownをデータとして使う
Section5. Markdownファイルを使う準備
  5.1.1 Markdownファイルの置き場所を設定
  5.1.2 gatsby-transformer-remarkをインストール
  5.1.3 gatsby-transformer-remarkをテスト
Section5.2 インフォメーションページ作成の準備
  5.2.1 mdファイルを用意する
  5.2.2 スラグを自動作成させる
Section5.3 インフォメーションページ作成
  5.3.1 インフォメーション記事一覧
  5.3.2 インフォメーション記事詳細
  5.3.3 インフォメーション記事に画像を
  5.3.4 トップページで最新のお知らせを表示
Lesson4: Netlifyへデプロイ
Section6. GithubとNetlifyの連携およびデプロイ手順
  6.1.1 Netlifyアカウント作成
  6.1.2 GitHubレポジトリと連携とデプロイ
Section6.2 独自ドメインの設定
  6.2.1 独自ドメインの設定(Netlify側の作業)
  6.2.2 独自ドメインの設定(ムームードメイン側の作業)
  6.2.3 WebサイトのSSL化
Lesson5: お問い合わせフォームの設置
Section7. お問い合わせフォーム
  7.1.1 Netlify Forms
  7.1.2 FlexyForm
Appendix SEO対策
 8.1 サイトマップ作成
  8.1.1 プラグインをインストール
  8.1.2 gatsby-config.jsを編集、確認
 8.2 URL正規化
  8.2.1 プラグインをインストール
  8.2.2 gatsby-config.jsを編集、確認
 8.3 robot.txt生成
  8.2.1 プラグインをインストール
  8.2.2 gatsby-config.jsを編集、確認
あとがき
書籍紹介
 
内容サンプル
 
User Voice
続編お願いします。
Herokuを使用したことのある方はご存じかと思います…や(GraphQLは)SQLクエリ文と同じようなもので覚える必要はありません…といった解説があり経験者向けだとおもいます。他のJavaScriptフレームワークやWebサイト構築経験があればそれなりの内容でボリュームがあります。
良かった点:Netlifyのカスタムドメイン設定に詳しく紙面を割いている。Aliasやサブドメインをつくらなくてもよい
悪かった点:できればbootstrapスターターでなくデフォルトスターターからつくる手順がよかった
良書だがbootstrapで作られていることで汎用性が無い。
Graphqlの説明が足らないので何となくしか分からなかった。
だがgatsbyやnetlifyをさらっと学ぶには分かりやすいので星4
 
   
本書の内容
(概要)

「iOS/Androidの2つのアプリをもっと効率良く開発したい」

「ハイブリッドアプリだと、速度やUIがネイティブより劣ってしまいがち」

こんな課題は、React Nativeを使えば解決できます。React Nativeは、iOS/Androidの両方のアプリをたった1つのスキルセットで開発できるJavaScriptライブラリです。本書は、ReactやReact Nativeが生まれた背景を見直しながら、React Nativeの基本はもちろん、ReactやTypeScript、アプリ設計・開発、テスト、リリースまで、React Nativeによるアプリ開発のすべてを解説。日本でまだ無名だった頃からReact Nativeを追い続けた著者陣が、現場実践をふまえて開発手法を伝授します。フロントエンドの方はもちろん、アプリ開発の技術選択を広げたいすべてのエンジニアにおすすめの1冊です。


(こんな方におすすめ)

・開発技術の幅を広げたいアプリエンジニア

・仕事の幅を広げたいフロントエンドエンジニア


(目次)

第1章 React / React Nativeの概要とその背景

  1-1 Reactとは

  1-2 Reactが必要とされた背景

  1-3 React Nativeが必要とされた背景

第2章 TypeScriptとECMAScript 2015の基本を押さえる

  2-1 TypeScriptとは

  2-2 TypeScriptの構文

  2-3 ECMAScript 2015の新記法

第3章 開発環境の構築

  3-1 IDEの導入

  3-2 Visual Studio Codeのインストールと設定

  3-3 React Nativeプロジェクトのセットアップ

  3-4 開発効率を向上させるプロジェクト設定

  3-5 GitHubのセットアップ

第4章 React Nativeの基本

  4-1 React Nativeを使った開発

  4-2 React Nativeのデバッグメニュー

  4-3 コンポーネントでUIを作成する

  4-4 React Native標準コンポーネント

  4-5 React Native標準ユーティリティー

  4-6 コミュニティから提供されているコンポーネント

  4-7 コンポーネントを作成する際の注意点

  4-8 コンポーネントにアニメーションをつける

第5章 作成するアプリケーションの仕様策定

  5-1 リーンキャンバス

  5-2 ユースケース

  5-3 画面遷移を考える

第6章 テストによる設計の質の向上

  6-1 React Nativeのテストの2つの目的

  6-2 Jestによるユニットテスト

  6-3 CIを取り入れ安定した開発をする

第7章 Navigationの概要と実装

  7-1 画面遷移の基本

  7-2 Stackを実装する

  7-3 Tabを実装する

  7-4 Drawerを実装する

  7-5 Optionsを定義する

  7-6 headerModeとmode

  7-7 サンプルを作りながら、ページ遷移を実装してみよう

第8章 Atomic Designとコンポーネントの実装

  8-1 コンポーネント設計のメリット

  8-2 ユニットテストを実装する

  8-3 Atomic Designを理解する

  8-4 アプリケーションのレイアウトを整える

  8-5 アプリケーションの画面を作り込む

第9章 データフローの設計および実装

  9-1 Reduxとは

  9-2 Reduxの基本

  9-3 Reduxにおける非同期処理

  9-4 アプリのデータフローの実装

第10章 Firebaseを使ったバックエンド連携

  10-1 Firebaseとは

  10-2 Firebaseをアプリへ組み込む

第11章 E2Eを実装する

  11-1 E2Eテストとは

  11-2 Detoxによる検証

  11-3 Detoxテストを実装する

  11-4 CIでE2Eテストをおこなう

第12章 アプリストアへの公開

  12-1 リリースビルド

  12-2 アプリをApp Storeに提出する

  12-3 アプリをGoogle Play Consoleに提出する
 
内容サンプル
 
User Voice
React初学者です。ES6が出る前にWebからネティブ開発へ移ったので復習も兼ねて購入しました。
700P近い厚さと価格に惹かれて購入しました。150PまではVSCodeなどの導入。中ページでは企画から設計まで通しての開発でした。

良い点
導入から開発まで記載してあるので、四散している資料を辿るより楽である。
Firebaseの説明があること。
少しですがES6に言及している。

悪い点
誤表記が多い(URLが適切で無かったり、引用箇所が違っていたりする)
設定ファイルについての説明はほぼなく、転写が強要される(githubページを自力で調べてDLが早い)
説明にまとまりがなく、UIやStateを包括的に学ぶには適さない。
Expoが言及されていない
React初心者を対象にした書き方に見えて、React自体の解説はほぼない。
金額に見合った内容ではない

★2ですが、全体的の雰囲気を学び、さわりを学ぶには良いかとと思います。校正をしっかりして値段が半値であれば★4ぐらいはあると思います。

値段の割に辞書のような使い方は出来ません。あくまで全体を通して「こんな機能があるんだ」と知れる程度です。

またReactの解説は期待してはいけません。Suspense, lazy, Error Boundaryなどの主機能には一切言及されていません。あくまで「React Nativeを動かす」のが目的であって、Reactを学びつつ、スマホ移植に対応すると言ったものではありません。個人的には分量がこれだけあるから期待していたので、肩透かしを食らった印象でした。
当方はアプリ開発もやらないかんかなーと思い始める中堅プログラマー。

ある程度、プログラムの本も読み慣れているので、バージョンの新しい本を買って勉強するかな!と思ってこの本を買ってみたが、この本はアプリ開発初心者には痒いところに手が届かない感じだった。
例えば画面内のメニューから〇〇を選択するとき、画面の画像と「〇〇を選択する」という文字だけで説明している。
画像に選択箇所がマークされているだけでも探さなくて済むのに、こういった細かいところに手が届いていない。
常に「入力してください」⇒どこに?みたいに手を止めながら読み進めることになる。

結局、わからないのでネットで調べることになり、そうすると自分にとっていい感じのサイトも見つかり、そちらを参考にするようになる。
ある程度動いたらプログラマーの感が働くようになるので、途中からはネットのみで本を全く読まなくなってしまった。

きっと書いてる方からは、当たり前過ぎて色々と省略しているのだと思うが、編集する方も本を読んでみて指摘してみてほしい。
この本の良いところは一気通貫でTodoアプリの開発を学べることだと思いますが、解説は中身が薄く、広く浅く知りたい人にはいいかもしれないですが、これからちゃんとアプリを作りたいって人には向かないかなと思いました。
React Native, React Navigation, Redux, TypeScriptの公式のチュートリアルを読んだほうが理解できるし、そっちのほうがコードも綺麗です。
タイポも多く、誰に向けた本なのか最後までわからなかったです。対象読者を初心者にするならあまりにもわかりずらく、中級者からみたら得るものは少ないかと。
価格的にも安くはないので、この価格ならもう少し丁寧に作りこんでほしかったです。
著者らをTwitterなどで拝見しており、すごいできる人たちなのは疑いもないですが、それだけにちょっと残念でした。
 
   
本書の内容
■内容紹介■
この書籍はReact Hooks, Typescript, Firebase(Store, Storage)を用いて、一つの素材配布サイトを作成していく内容となっています。

理論はそこそこに、実際に使ってみることに重きを置いています。

■書籍で扱う内容■

1.Reactの使い方
2.React Hooks(useState, useEffect)の使い方
3.TypeScriptの使い方
4.Firebase(Cloud FireStore,Cloud Storage)の使い方
5.Material UIの使い方
6.React Routerの使い方
7.検索機能の作り方

■目次■

0.はじめに
1.React
1-1.Reactとは
1-2.Reactを使ってみる
2.TypeScript
2-1.TypeScriptとは
2-2.TypeScriptを使ってみる
3.素材配布サイトを作る
3-1.環境構築
3-2.トップページを作る
3-2-1.トップページのコンポーネントを作る
3-2-2.ヘッダーを作る
3-2-3.メイン: 背景を作る
3-2-4.メイン:検索窓を作る
3-2-5.メイン:キーワードを保持する
3-2-6.メイン:ページ遷移
3-3.リザルトページを作る
3-3-1.リザルトページのコンポーネントを作る
3-3-2.ヘッダーを作る
3-3-3.検索結果: 画像を用意する
3-3-4.検索結果:Cloud Storageに画像を保存する
3-3-5.検索結果:Databaseに情報を入れる
3-3-6.検索結果:ReactでFirebaseを使えるようにする
3-3-7.検索結果:コンポーネントを作る
3-3-8.検索結果:データを取得し配列に格納する関数を作る
3-3-9.検索結果:関数を呼び出す
3-3-10.検索結果:データが格納された配列を表示する
3-4.ダウンロードページを作る
3-4-1.ダウンロードページのコンポーネントを作る
3-4-2.画像を表示する
3-4-3.ダウンロードボタンを作る
4.おわりに
 
内容サンプル
 
User Voice
作者が実際にhooksを使って作ったものを順番に追加していった行を1行単位で事細かく説明している、そこは好感が持てるが自分が実際に写経していったところネットで調べて補完しないと行けない部分があった。実際にhooksで動くのを作るのでいいのだが、hooksの説明が少ないしReactの基礎も判っている人でないとこの本は無意味、Reactの入門を終えてから読んでくださいと・・・、あと写経する時にお金がかからない方法で書かなければならない部分もあったのでそこも減点(1時間あたりXXX円かかりますって所がある。)
 
   
本書の内容
私が所属するピクスタ株式会社やスナップマート株式会社では、スマホアプリをSwiftで開発しています。ところが、開発部に所属エンジニアの大半はWebを主戦場にしているエンジニアが多く、Swift製のスマホアプリをメンテナンスできるエンジニアが限られています。この状況では、継続的かつ迅速に開発を行うことはおろか、ビジネス要求に応えることも困難です。
本書では、当時の状況、技術選定、開発時の詳細(ReactNativeによる実装)を書いていきます。
SnapmartではReact Native製アプリを無事にリリースできたことや、狙い通り継続的に改善改修ができる状態になりました。
筆者は、この開発経験でWebエンジニアでもスマホアプリ開発が行える手応え得ることができたので、その知見を共有したいと思い、執筆を決意しました。

本書では、大きく4部に分けて下記のことをお伝えします。
1. モバイルアプリ開発者が不在の現場で、スマホアプリ実装と継続的な開発をどう考え、どのように行うか
2. React Native製アプリの基本的な実装とUI構築方法
3. 規模が大きくなったアプリで必要になるツールとその使い方
4. よりリッチなUI構築とリリースまでの流れ

【本書の趣旨と対象読者】
読者の皆さんがReact Nativeがどのようなものかの理解や、動作するアプリを構築できるようになることを目標にします。"習うより慣れろ"の精神で、実際にコードに触れながら解説をしていきます。

筆者がReactNativeで実装を始めたときのスキルレベルは「Reactは知っているが、ネイティブアプリ開発の知識はない」というレベルでした。if文やfor文などの基本構文、JSX、propsとstateの理解、ライフサイクルは理解している状態です。
しかし、実装の中で、しばしば「今発生したエラーはReact Native, React, その他のモジュールのどこにあるのか?」というように問題をうまく切り分けることができず、混乱してしまうことがありました。
本書では「JavaScript(React)での開発経験はあるが、スマホのネイティブアプリの開発経験はない」というWebエンジニアの方向けに、React Nativeや実装を取り巻く技術を1つずつ整理しながら解説していきます。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
最近のWebサイトを見ると、まるで普通のアプリケーションのように自在に画面が変化します。これはWebサイトをJavaScriptで操作しているからです。一見、難しそうですが、Reactと呼ばれるフレームワークを使えば簡単に本格的なWeb開発ができます。本書は、リアクティブと呼ばれる機能を実現するフレームワーク「React」の使い方とReactを強化するRedux、Next.jsなどのプログラムの基本を解説した入門書です。いますぐはじめましょう!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
私はフロントに弱くて、Reactが全くわかりませんでした。
サーバーサイドのエンジニアとして参画したプロジェクトでも、
結局フロントをいじる必要があるので、それが枷になるようなことが度々ありました。

いくつかの入門書と呼ばれる本を読んではみたのですが、
それらがどういう意味の入門かはわからないけれども、ほとんど理解できずにいました。
(その分野の本質的な理解に至った人のいう入門というのは、しばしば初心者が求めていることと異なります)
ところがこの本は、あとがきに「なんとなく『わかった』気がするくらいの本を目指しました」
と正直に書かれていますが、そして、実際にそれに成功した書籍だと思います。

わかった気にさせる本が駄目な場合はあります。でもそれはもっと理論よりの学問です。
すぐにでも実践に移らないといけないような実学では、わかった気というのは非常に大事です。
まずはわかった気にならないと実際の作業に手も足も出ないからです。
そしてわかった気で実際に現場で作業をして、数年後にあの時あの本にこう書いてあった本質的な意味は
こうだったのかという理解に達したら良いのだと思います。
著者も冒頭に書いてるように、この本の内容はReactの全容からすると20〜30%の内容です。
最初から模範解答のコードをみせられても、難しく感じたり、面倒くさいと感じるでしょう。
この本の良いところは泥臭いコードからスタートしていくところにもあります。
それにより、Reactやその周辺ツールの仕組みやありがたみがよく理解できます。
変化の激しいフロントエンドの世界では、最終的にはWebで情報収集することになります。
しかし、この最初の20〜30%をきちんと理解することでネットで情報収集した時に理解度が格段にあがり、結果的に効率がよくなります。
なんとなく、ググりながらReactやってる人、JQeuryから次のステップへという方におすすめです。
また、VueかReactか迷ってる方にも、この本を読むことで判断の良い材料にもなると思います。
他の方の評価が低すぎる気はします。
評価の低さを気にして購入を躊躇われている方がいるのなら、絶対に買うべきです。

私は、Reactの公式チュートリアルをやったり、他の書籍を読んだりしてきましたがあまり理解できずにいました。
この本は恐らく他のどんな書籍よりもわかりやすく、これを読んで初めて自分で考えてReactを実装することができるようになりました。

日本語が気になるというレビューがありましたが、まったく気になりませんでした。
 
   
本書の内容
スマートフォンアプリ開発において「AndroidとiPhone(iOS)を別々に開発しなければならない」という問題点は大きな悩みです。その悩みを解決するのが、一度ソースを書けばどちらのアプリも作れる「React Native」です。本書は、React Nativeで効率的にスマホアプリを開発するためのノウハウを解説した入門書です。基本的なUI関係のコンポーネント、グラフィックの描画、データアクセスなど、開発に必要な技術をひととおり解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
AndroidとiOSのクロス開発ができるというアイディアはいいのだが,いかんせん使っている人が少ない印象がある.使っている人が少ないから情報が少ない.また,この手の本の宿命だが,このような開発システムはしょっちゅうアップデートされる,一方,本ができるまでにも時間があるし,出版されたときから時間がたてばさらに内容は古くなっていく.したがって,ああ,こんなのがあるのだ!と知ったら,事前にWebなどで情報を集めることが大事.実際,この本を読んでコードなどを試したものの,最新の情報ではまた変わっているなどもあって,結局,AndroidはAndroid StudioでiOSは,マックの開発環境でと普通に多数派でやるのが一番なのかな?と思ってしまった.私は挫折した口だから,なんとも参考にはならないかもしれませんが...本の問題というより世の中の流行の問題なのですが...
私はReact Nativeの初心者です。Expo環境で体系的に学習できる本はあるのですが、React Native機能のみでの参考書があれば良いなと思い購入しました。(結局、この本もExpo想定でしたが)

なかなかReact Nativeの日本語で書かれた資料がない中、体系的に学習できる日本語参考書として重宝しています。

しかし、一部動作しないソースコードがある点と、React Nativeで様々なコンテキスト(stateやメンバ変数やメソッドの引数)で同じ変数名を使って説明をしている点が理解を難しくしている気がしました。
特に、後者は初学者にとってどの変数がどの変数と同じなのかを理解しにくくしているような気がします。

改訂されよりよい本になることを期待します。

(1/25 追記)
全部読みながら写経したのですが、ソースコードの周辺の校閲が甘いのでそのまま動かかないみたいなことが複数回ありました。
書籍のページなどの都合上書面でのサンプルコードを一部省略するのは、理解ができるがダウンロードしたサンプルコードも省略されているので、サンプルコードがほぼほぼ動作しない。
 
   
本書の内容
[概要]
Reactでのアプリケーション開発に慣れてくると、少し規模の大きいアプリケーションを作りたいと思うようになると思います。

アプリケーションを作る際には他の人が作成したコードを見て学習することも多いと思いますが、ReactのコードはReactの公式サイト、GitHub、ブログなどネット上の様々な場所で公開されていますので、少しネットを探せば参考になるようなコードも見つかると思います。

ただ、少し規模の大きいReactアプリケーションではReduxが使用されている場合も結構多いですので、Reactの開発経験はあるけれどReduxは使ったことがないという人にとっては、参考になりそうなコードが見つかってもReduxを使っている箇所があるために十分にコードの内容を理解できない、ということもあるかと思います。

また、作りたいアプリケーション自体が多数のコンポーネントで構成されており、複数のコンポーネント間で状態を共有する必要があるといった場合は、Reactだけで実装するのは大変で、Reduxのような状態を一元管理できる仕組みがないととてもじゃないけど作れない、いうこともあるかと思います。

以上のことからReactで少し規模の大きいアプリケーションを作る場合にはReduxの理解が必要となります。

ReduxはAction、Reducer、StoreなどのReduxの仕組みを理解する必要があったり、ミュータブルとイミュータブル、非純粋関数と純粋関数の違いを理解する必要があったり、といろいろと学習することがありますが、少しずつ理解していけば良いと思います。


[想定する読者]
Reactでのアプリケーションの開発経験のある方で、状態管理ライブラリを必要とするような少し規模の大きいアプリを開発しようと考えられている方を想定しています。

本書ではサーバーとHTTP通信を行うようなアプリも作成しますので、PostmanやFetch APIの基本的な理解も必要になります。


[本書の構成]
Chapter 1ではReduxを使う上で必要となる基礎知識を整理します。

Chapter 2では簡単なReduxのコードをNode.js環境で動かしてみます。

Chapter 3ではChapter 2で紹介したReduxのコードをReactのアプリから動かしてみます。

Chapter 4ではRedux Thunkというミドルウェアを使って簡単な非同期処理を行うアプリを動かしてみます。

Chapter 5ではReduxの実践としてReduxを使わずに作成されたアプリをReduxを使う形に変更してみます。


[実行環境]
Windows 10上でアプリケーションの作成や実行を行っています。

コマンドの実行はコマンドプロンプト上で行っています。

アプリケーションはChromeブラウザ上で動かしています。

■使用しているソフトウェアのバージョン
create-react-app 2.1.5
react 16.8.3
react-router-dom 4.3.1
redux 4.0.1
react-redux 6.0.1
redux-thunk 2.3.0
connected-react-router 6.3.1


[目次]
はじめに
想定する読者
本書の構成
開発環境
事前準備
Chapter1 Reduxの基礎知識
1-1 Reduxとは
1-1-1 状態管理ライブラリはどのような場合に必要?
1-1-2 状態管理ライブラリを使用したアプリの例
1-2 Reduxで登場する用語
1-3 Reduxの3原則
1-3-1 第1原則(Single source of truth)
1-3-2 第2原則(State is read-only)
1-3-3 第3原則(Changes are made with pure functions)
1-4 Pure Function(純粋関数)とは
1-4-1 ミュータブルとイミュータブル
1-4-2 非純粋関数と純粋関数
補足情報 Pythonでのミュータブルとイミュータブル
Chapter2 Node.js環境でReduxを実行
2-1 Reduxの基本コード例
2-2 Reduxを動かすための準備
2-3 Reduxで数値を変更
2-4 Reduxでオブジェクトを変更
2-5 Reduxで配列を変更
補足情報 dispatchの戻り値
Chapter3 React環境でReduxを実行
3-1 React Reduxの概要
3-2 React+Reduxで数値を変更
補足情報 mapDispatchToPropsの表記方法
3-3 React+Reduxでオブジェクトを変更
3-4 React+Reduxで配列を変更
3-5 Redux DevToolsの使用方法
Chapter4 Reduxでの非同期処理
4-1 Redux Thunkの概要
4-2 カウンターアプリで非同期処理を実行
Chapter5 Reduxの実践
5-1 階層構造を持つアプリのRedux化
5-1-1 階層構造を持つアプリのサンプルコード
5-1-2 Reduxを使って書き換えたコード
5-2 HTTP通信を行うアプリのRedux化
5-2-1 HTTP通信を行うアプリのサンプルコード
5-2-2 Reduxを使って書き換えたコード
5-3 JWTを利用した認証を行うアプリのRedux化
5-3-1 JWTの概要
5-3-2 JWTの作成と検証の方法
5-3-3 サーバーアプリの準備
5-3-4 Postmanによる動作確認
5-3-5 HTML+JavaScript+Fetch APIによる動作確認
5-3-6 JWTを利用した認証を行うアプリのサンプルコード
5-3-7 Reduxを使って書き換えたコード
補足情報 JWTの保存場所について
おわりに  
内容サンプル
 
User Voice
全体的に丁寧でわかりやすいですが、さわりでもいいので、redux toolkitの説明があれば、なお良かったと思います。(mapやconnectがなくなり、コード量が激減するので。)また、本筋とは離れますが、個人的にはtypescript、react hookでの書き直しがあると、嬉しかったです。
サンプルコードを一行一行丁寧に説明しており大変わかりやすかったです。
良書だと思います。
基本的に写経していけば動くものが作れますが解説が要所に絞ったものになっているので理解しながら進められます。
また、よくある技術書ではReact,Reduxを同時に書かせるのですが、この本ではRedux単体で触ることから入門させてるのでわかりやすかったです。
あと誤字脱字、typoが無い!なぜかReact系の技術書はtypoが多いんですがこの本は全くない!
 
   
本書の内容
< 概要 >

当シリーズ本は、JavaScriptの理解がある方を対象に、React Nativeによるスマートフォンアプリ開発の基本を学ぶためのテキストと演習問題を提供しています。

特に演習問題では、Expo Snack上に問題及び解答例を提供し、リンク経由で即座にコーディグができるように配慮しています。

Expo Snackとは、Webブラウザ上でReact Nativeアプリのプログラミングができるプレイグラウンド環境です。モダンブラウザさえあれば、スマートフォン実機でのテストまで容易にできてしまう画期的なツールです。

シリーズ本第1号となる本書では、React Nativeアプリを作るための基本として、Expo Snackの使い方とReactの考え方について解説し、React Nativeのコンポーネントの作り方の基本についての解説と演習を提供します。
演習教材は、Expo Snack上でも提供されているため、リンクを経由することで、即座に動作を確認できます。

< 目次 >
1. はじめに
2. React NativeとExpo Snack
 React Nativeとは
 Reactの考え方
  DOMと仮想DOM
  Reactの特徴
 React NativeとReact.jsとの違い
 React Nativeの開発環境
 Expoとは
 Expo Snackとは
  ブラウザのみで動作するExpoのツールキットのひとつ
  無料で素早くアプリ開発を始められる!
  プロジェクトのダウンロード
  Expo Snack利用の際に留意すべき点
3. Expo Snackの使い方
 画面構成と機能
  ファイルエクスプローラー
  エディター
  エミュレーター
  コンソール出力
  アプリ名と説明
  実機でのアプリ実行
  コード保存
4. Expo SnackによるHello World!
 Expo Snackの導入
  Expoユーザーアカウント登録
  Expo Snack
 Hello Worldアプリの作成
  Hello World!を出力するプログラムの作成
  Snackの保存とログイン
  URLの変化について
 動作確認方法
  エミュレーターを使った動作確認
  Expoクライアントからのサインイン
  デバイスIDの入力
  QRコードの利用
 Hello Worldアプリの変更
5. JSXによるReactコンポーネントの作り方
 JSXとは
 JSXにおけるタグの書き方
  基本書式
  使用コンポーネントのimport文について
  JSXのタグ中にJavaScriptコードを埋め込む
 簡単なReactコンポーネントを作ってみる
  関数型コンポーネントの書き方
  クラスコンポーネントの書き方
  ReactエレメントとReactコンポーネントの違い
 エントリーポイントとしてのコンポーネントクラス
  Create React Native Appでプロジェクトが生成されていない場合
6. ReactコンポーネントにおけるPropsとState
 Propsの基本
  Propsの使い方
  Propsのデータの流れ
  childrenによるコンポーネントタグ内部要素の参照
  Reactコンポーネントと再利用性
  Propsの初期値
 Stateの基本
  Stateの定義
  Stateの変更
 PropsとStateが一方向に伝達される理由
付録
 演習問題解答例
Copyright and Notice
編集後記

< 特徴 >
本書及び本書のシリーズ本は、React Native Iwate Community(RNIC)のミートアップにおいて実施したReact Nativeのハンズオン企画の資料を整理し、電子書籍化したものです。
本シリーズによって出版される電子書籍は下記の特徴があります。

1. Expo Snack連携の演習
Expo Snackは開発環境の構築の手間なく即演習できる環境です。本書は、単なる解説本とは異なり、素晴らしいアプリ開発のプレイグラウンド環境であるExpo Snackを連携活用することで、効率的に学習できることを目指しています。
特に演習問題では、演習用のソースコード及びその解答例と解説を提供しています。

2. 短編を安価な価格設定でリリース
特定の技術ノウハウごとに書籍を発行し、その代わりに安価な価格で提供します。

3. アップデート
対象とする技術は、絶えず進化するものであることを前提に、書籍を更新していきます。

4. 本シリーズの対象と対象者
本シリーズは、下記の方を対象にしています。
・React及びReact Nativeの基本について学びたい方
・JavaScriptをある程度は理解している方(ES6文法にはあまり慣れていない方を含む)
・ハンズオン企画などに活用できる演習コンテンツが欲しい方


< 本シリーズの対象 >
React Nativeによるアプリ開発についての基本を効率的に学べるようにReact Nativeのプレイグラウンド環境であるExpo Snackを活用します。
また、React Nativeによるアプリ開発には、React及びES6以降のJavaScriptの文法の理解が必要となります。
これらについては、必要に応じて補完的に説明をしていきます。
さらに、React Nativeは、標準ライブラリだけでなく、サードパーティによるライブラリが充実しており、これらを活用したアプリ開発の方法を学ぶことは有益ですので、その扱い方についても触れていきます。


< 本シリーズで対応しないこと >
本書の目的は、読者にReact Nativeによるプログラミングの基本を身につけてもらうことを主眼に置いており、下記のことは対象外とさせて頂きます。
・React NativeアプリのPlayストアやApp Storeへのリリース方法
・プラットフォーム固有のコードの書き方
・本格的なReact Nativeアプリの開発方法  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
[概要]
Reactでのアプリケーション開発に慣れてくると、サーバーと連携したアプリケーションを作りたいと思うようになるかもしれません。

サーバーと連携したアプリケーションではクライアントとサーバーがHTTP通信を行って処理が進められますので、その仕組みや実装の仕方を理解する必要があります。

そこで、本書ではまずWebアプリケーションの基礎知識として「フレームワーク」、「Single Page Application」、「REST API」といったクライアントとサーバーの連携で関係してくる登場人物について整理します。

その後、まずPostmanというツールを使ってサーバーに対してCRUD(Create/Read/Update/Delete)操作を行うことでクライアントとサーバー間でどのようなやりとりが行われているのかを理解します。

そして、ブラウザ(JavaScript)でHTTP通信を行う際に必要となるFetch APIについての基本を理解した上で、JavaScriptでFetch APIを使ってREST APIに対してCRUD操作を行ってみます。

最後にReactでREST APIに対してCRUD操作を行うアプリを作成します。


[想定する読者]
Reactを使ったアプリケーションの開発経験のある方で、サーバーが提供するREST APIを利用してCRUD(Create/Read/Update/Delete)操作を行うようなアプリを開発しようと考えられている方を想定しています。


[本書の構成]
Chapter 1ではWebアプリケーションの基礎知識として「フレームワーク」、「Single Page Application」、「REST API」について整理します。

Chapter 2ではJSON ServerでREST APIを作成し、そのREST APIに対してPostmanを使ってCRUD操作を行います。

Chapter 3ではJSON Serverで作成したREST APIに対してFetch APIを使ってCRUD操作を行います。まずはJavaScriptでCRUD操作を行うアプリを作成し、その後ReactでCRUD操作を行うアプリを作成します。

Chapter 4ではルーティング機能を使って3画面で構成されたCRUD操作を行うアプリを作成します。その後Bootstrapを使ってデザインを変更します。


[実行環境]
Windows 10上でアプリケーションの作成や実行を行っています。

コマンドの実行はコマンドプロンプト上で行っています。

アプリケーションはChromeブラウザ上で動かしています。

■使用しているソフトウェアのバージョン
create-react-app 2.1.2
React 16.7.0
React Router 4.3.1
JSON Server 0.14.0
Bootstrap 4.2.1


[目次]
はじめに
想定する読者
本書の構成
開発環境
事前準備
Chapter1 Webアプリケーションの基礎知識
1-1 Webアプリケーションとフレームワーク
1-2 Single Page Applicationとは
1-3 REST APIとは
1-4 REST APIを利用する方法
Chapter2 PostmanによるCRUD操作
2-1 JSON Serverの準備
2-2 Postmanの準備
2-3 PostmanによるCRUD操作
Chapter3 Fetch APIによるCRUD操作
3-1 ブラウザでREST APIを利用する方法
3-2 Fetch APIの基本
3-3 JavaScriptでのCRUD操作のサンプルコード
3-4 「JavaScript + Fetch API」によるCRUD操作
3-5 ReactでのCRUD操作のサンプルコード
3-6 「React + Fetch API」によるCRUD操作
Chapter4 CRUD操作の実践(Reactアプリの作成)
4-1 画面遷移のあるアプリの作成1(基本構成)
4-2 画面遷移のあるアプリの作成2(Bootstrapの適用)
おわりに  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
【React Native & Expoでストアにアプリをリリースできる!】

本書はiOSとAndroidアプリを同時に開発できるフレームワークであるReact Nativeを使って、実際にストアリリースできるアプリの開発を行うための各種ノウハウをユースケース別に紹介した解説書です。「React Nativeで開発したアプリを運用することは現実的なのか?」「Expoを使ったアプリは大丈夫か?」といった疑問に応える一冊です。
〈本書の対象読者〉
・アプリ開発に興味があるWebプログラマ
・クロスプラットフォーム開発に興味があるプログラマ
・React Native プログラマ
【目次】
第1章 React NativeとExpoの役割とは
1.1 React Nativeについて
1.2 Expoについて
第2章 はじめてのExpo製アプリを作ってみよう
2.1 SnackでHello Worldしよう
2.2 コーディングをしよう
2.3 ローカル環境を構築しよう
第3章 Expoのよく使われる機能と画面遷移を学ぼう
3.1 どういうアプリを作るのか?
3.2 アプリ構築の流れ
第4章 Firebaseと連携しよう
4.1 Firebaseのプロジェクトを作成しよう
4.2 ユーザーの情報を取得しよう
4.3 ユーザーのプロフィール写真を変更しよう
4.4 投稿をアップロードしよう
4.5 投稿一覧を表示しよう
4.6 投稿のサムネイル一覧を表示しよう
4.7 キーワードから始まるタグを取得できるようにしよう
4.8 投稿に「いいね」できるようにしよう
4.9 通知一覧を表示しよう
4.10 投稿詳細画面で投稿を表示しよう
4.11 まとめ
第5章 ExpoとFirebaseでプッシュ通知を楽に実装しよう
5.1 プッシュ通知の仕組み
5.2 プッシュ通知を許可してもらおう
5.3 プッシュ通知を送るCloud Functionsを作成しよう
5.4 プッシュ通知をタップしてアプリを開こう
5.5 通知一覧ページを開いたらアプリアイコンのバッジを消そう
5.6 プッシュ通知のまとめ
5.7 よりよいアプリにするためのTips
5.8 まとめ
第6章 解析・エラートラッキング・多言語対応・テストを行おう
6.1 解析
6.2 エラートラッキング
6.3 多言語対応
6.4 テスト
6.5 まとめ
第7章 アプリをストアに申請しよう
7.1 デベロッパー登録をしよう
7.2 アプリをビルドしよう
7.3 アプリ申請をするためのアプリ情報を入力しよう
7.4 ビルドしたアプリをストアにアップロードしよう
7.5 アプリを申請・公開しよう
7.6 まとめ  
内容サンプル
 
User Voice
解説などほとんど書いてはいなく、コメント程度。
入門書を数冊読んで、ほとんど言語を理解した人向けに書いてある。
ネットブログの”爆速プロトタイプアプリを作ろう”の方が、同じようなコンセプトで、とても親切に解説してあってわかりやすかった。
正直買って後悔している。
日本語のExpo関連の資料でここまで充実した内容のものは他にないとは思いますが、コードのコメントがない部分は意図がわからないままで終わってしまう感じがありますし、そのままでは動作が適切でないコードも含まれている(例: src/firebase.jsのuploadFileAsync関数のconst blob=~の部分)ので不親切だと思いました。
とても役に立つ参考書です。
おかげさまでSNSアプリを一つ、リリースできました。
C++とiOS系言語しか触ったことがなかったので、クロスプラットフォームのアプリを作る際に参考にさせていただきました。
JavaScript自体触るのが初めてで、なおかつReactNativeもネットで初めて知ったのですが、最も知りたかったfirebaseとの連携部分の実装が事細かに記述されていたので本当に重宝しました。

確かに説明が不十分だったり、コードの記述が間違っていたり(blobfetchの箇所は直してほしい!笑)と不満に思う点もありましたが、ReactNative製アプリとfirebaseとの連携に関しては海外も含めてどのサイトよりもわかりやすかったです。

なので、UI部分はWebサイトや動画などで実装方法を学習しつつ、いざfirebaseとの連携部分で行き詰まったらこの参考書を見ることをお勧めします。
 
   
本書の内容
3巻で完結するシリーズです。この本は第1巻目になります。

第二巻:『React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書 - 2/3』

第三巻:『React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書 - 3/3』


この度は、「React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書」を手に取っていただきまして、誠にありがとうございます。

本シリーズはプログラミングの基本的な知識をお持ちの方を対象に、React Nativeとその便利な開発ツールであるExpoを使用したiOS・Androidアプリの開発とリリースの流れを掴んでいただくための本です。

本シリーズを最後までお読みいただくことで、Expoを使用したReact Native開発の流れを掴んでいただくことができます。

本書で作成して完成するアプリ

以下のURLからExpoのクライアントアプリを介して利用することができます。

詳しい利用法は本書のExpoの箇所で解説しています。

https://expo.io/@nakanoh/QiitaFeed

最初の1冊目となる本書ではReact Nativeの概要と環境構築、ReactとReact Nativeの基礎を学びます。


本書はリフロー型のKindle電子書籍のフォーマットを採用しています。

一般的な紙の本とは異なる装丁を採用しているため、Kindle本をあまり利用されたことのない方は事前に「無料サンプルを送信する」の機能を利用して、確認をお願いします。

## 本書を利用される場合の注意点

本書に限らずリフロー型の電子書籍を快適に閲覧するためのポイントを解説します。

MacやWindowsなどのデスクトップ版のKindleアプリで電子書籍を見る場合は「列の自動調整」・「二列」モードではなく、「一列」モードで閲覧されるようにお願いします。

「列の自動調整」・「二列」モードを使用した場合、コードが見辛くなるなどの問題点が発生します。

本書は「一列」モードでの閲覧を想定しているためです。

そのため、必ずアプリの設定タブから「一列」モードに切り替えてのご利用をお願いします。

また、本書ではフォントサイズの調節機能が利用可能です。

もし、文字が小さい、あるいは大きすぎると感じた場合はフォントサイズを変更して適宜変更を行ってください。

よくある質問

Q. コマンドラインを使うのは初心者向けではないのでは?

A. 「入門=プログラミングの初心者向け」ではありません。あくまで、ある程度の基礎知識を持った方が言語・フレームワークの入門をするための本という位置付けです。

具体的には独学で必要な知識をつけられる方が、自力でステップアップするための踏み台として位置付けています。

ドットインストールのようなオンラインの初心者向け教材を卒業した方が次にやる教材という位置付けです。

Q. レイアウトがチープで見辛い、改善してください。

A. リーズナブルな入門書を提供するため、また様々な端末に対応させるための妥協点です。

リーズナブルな入門書を提供するため、ある程度見た目を犠牲にしています。仮にデザインを大きく改善することとなるとその分定価に上乗せされることとなってしまいます。

そもそも筆者は技術書の本質は中身であり、見た目ではないと考えています。

筆者もスタイルシートの改善など工夫を重ねていますが、フォーマットの性質上限界があります。

また、電子書籍をリフロー型としてあらゆる解像度の端末に対応させるとなるとPDFなどのデザインを重視したフォーマットは諦めざるを得ません。

そのため大変申し訳ございませんが、レイアウトについてはこれ以上の改善はできませんことをご了承ください。

Q. 対象読者がよくわからない

A. 基本的にはタイトルに挙げられている言語・フレームワークの知識を必要としている方を対象としています。

基本的にはどのシリーズもタイトルに挙げられている言語・フレームワークを使いたい、以前使おうとしたけどわからなかった。と考えている方を対象にしています。

基本的にはタイトルに「初心者向け」と明記していない限り、プログラミングの完全な初心者の方に向いていません。あくまである程度の基礎知識を持った方を前提にしています。ブラウザ、HTTPといった基本的な用語はわかっている・あるいは自力で調べて確認できる前提で話を進めています。

具体的な前提知識はシリーズによって異なりますが、基本的にはMacOS・Linuxのコマンドラインの基本(mkdir, cd, mvなどが使える)とHTML・CSSの基本(headとbodyの違い、divやh1,pなどのタグの使い分けがわかる)を踏まえていただけるとわかりやすいと思います。

注意事項

本書で学んだ内容でアプリをインターネットに公開するときの注意点

本書はスマートフォンアプリ開発の初心者向けチュートリアルです。

スマートフォンアプリ開発の初心者が混乱しないように最低限のトピックに限定して解説を行なっています。

個人情報や決済情報などの機密情報を扱うためのには、セキュリティやOSの高度な知識が必要です。

本書の知識のみを利用してスマートフォンアプリ開発を公開する場合は、基本的にホビー目的のものに留めていただき、個人情報やクレジットカード番号など、クリティカルな機密情報を扱うスマートフォンアプリ開発は決して行わないでください。


目次

1. React Nativeについての基礎知識

1.1 React Nativeとは?
1.2 他のクロスプラットフォームアプリ開発フレームワーク
1.3 React Nativeの優れた特徴
1.4 React Nativeは実用的なのか?

2. React, ES6とJSX

2.1 Reactと仮想DOM
2.2 Reactとコンポーネント
2.3 propsとstate
2.4 ES6
2.5 JSX

3. ExpoでのReact Native開発

3.1 会員登録を行う
3.2 SnackでとりあえずReact Nativeの練習を実行してみる
3.3 スマホにExpoアプリをインストールする
3.4 React Nativeのアプリを動かして見よう
3.5 React Nativeの標準コンポーネント
3.6 app.json

4. 環境構築

4.1 Xcodeとコマンドラインの導入
4.2 Android Studioの導入
4.3 Homebrewの導入
4.4 Node.js, npmの導入
4.5 Watchman の導入
4.6 react-native-cliの導入

5. React Nativeのアプリを動かして見よう

5.1 react-native init
5.2 まずはReact NativeをiOSで動かしてみよう
5.3 React NativeをAndroidで動かしてみよう
5.4 ソースコードを見てみよう

6. React Nativeの標準コンポーネント

6.1 View
6.2 Text
6.3 Image
6.4 Button
6.5 TouchableOpacity
6.6 ActivityIndicator
6.7 FlatList
6.8 TextInput
6.9 WebView
6.10 DatePickerIOS

7. React Nativeの標準API

7.1 Share
7.2 ClipBoard
7.3 DatePickerAndroid
7.4 Dimensions

8. React NativeのUI構築 - スタイルシートを使ったレイアウト

8.1 React NativeのStyleSheet
8.2 CSSとの主な相違点
8.3 FlexBox

9. React Nativeでサンプルアプリを動かしてみよう

9.1 簡単なニュースアプリの機能を作ってみる
9.2 React Nativeとネットワーク通信

** 注意点 **

本書の中では、関連した書籍を紹介する意味、読者のみなさまが関連する書籍を探す手間を省かせていただくために、筆者の著作を紹介させていただきます。あらかじめご了承ください。

続編はこちらです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07GNPK25J  
内容サンプル
 
User Voice
お値段高いだけあって、ボリューミーです。そしてサンプルアプリもほぼ実用に近いものかと。残念ながらreact native elementsのバージョンが本書では最新でないため、かなり調べて動くようにするのに苦労させられましたので、そのぶん星ひとつ減らしました。どなたかが修正版のコードをアップしてくれてるので、これから購入する方はそれを参考にすれば良いでしょう。「React NativeとExpo 修正」で検索すればそのQiitaのページが出てきます。
 
   
本書の内容
3巻で完結するシリーズです。この本は第3巻目になります。


第3巻目となる本書では、いよいよ実用的なアプリを作ってストアリリースまで進むところまで実践します。

第二巻:『React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書 - 2/3』

第三巻:『React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書 - 3/3』


この度は、「React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書」を手に取っていただきまして、誠にありがとうございます。

本シリーズはプログラミングの基本的な知識をお持ちの方を対象に、React Nativeとその便利な開発ツールであるExpoを使用したiOS・Androidアプリの開発とリリースの流れを掴んでいただくための本です。

本シリーズを最後までお読みいただくことで、Expoを使用したReact Native開発の流れを掴んでいただくことができます。

本書はリフロー型のKindle電子書籍のフォーマットを採用しています。

一般的な紙の本とは異なる装丁を採用しているため、Kindle本をあまり利用されたことのない方は事前に「無料サンプルを送信する」の機能を利用して、確認をお願いします。

## 本書を利用される場合の注意点

本書に限らずリフロー型の電子書籍を快適に閲覧するためのポイントを解説します。

MacやWindowsなどのデスクトップ版のKindleアプリで電子書籍を見る場合は「列の自動調整」・「二列」モードではなく、「一列」モードで閲覧されるようにお願いします。

「列の自動調整」・「二列」モードを使用した場合、コードが見辛くなるなどの問題点が発生します。

本書は「一列」モードでの閲覧を想定しているためです。

そのため、必ずアプリの設定タブから「一列」モードに切り替えてのご利用をお願いします。

また、本書ではフォントサイズの調節機能が利用可能です。

もし、文字が小さい、あるいは大きすぎると感じた場合はフォントサイズを変更して適宜変更を行ってください。

よくある質問

Q. コマンドラインを使うのは初心者向けではないのでは?

A. 「入門=プログラミングの初心者向け」ではありません。あくまで、ある程度の基礎知識を持った方が言語・フレームワークの入門をするための本という位置付けです。

具体的には独学で必要な知識をつけられる方が、自力でステップアップするための踏み台として位置付けています。

ドットインストールのようなオンラインの初心者向け教材を卒業した方が次にやる教材という位置付けです。

Q. レイアウトがチープで見辛い、改善してください。

A. リーズナブルな入門書を提供するため、また様々な端末に対応させるための妥協点です。

リーズナブルな入門書を提供するため、ある程度見た目を犠牲にしています。仮にデザインを大きく改善することとなるとその分定価に上乗せされることとなってしまいます。

そもそも筆者は技術書の本質は中身であり、見た目ではないと考えています。

筆者もスタイルシートの改善など工夫を重ねていますが、フォーマットの性質上限界があります。

また、電子書籍をリフロー型としてあらゆる解像度の端末に対応させるとなるとPDFなどのデザインを重視したフォーマットは諦めざるを得ません。

そのため大変申し訳ございませんが、レイアウトについてはこれ以上の改善はできませんことをご了承ください。

Q. 対象読者がよくわからない

A. 基本的にはタイトルに挙げられている言語・フレームワークの知識を必要としている方を対象としています。

基本的にはどのシリーズもタイトルに挙げられている言語・フレームワークを使いたい、以前使おうとしたけどわからなかった。と考えている方を対象にしています。

基本的にはタイトルに「初心者向け」と明記していない限り、プログラミングの完全な初心者の方に向いていません。あくまである程度の基礎知識を持った方を前提にしています。ブラウザ、HTTPといった基本的な用語はわかっている・あるいは自力で調べて確認できる前提で話を進めています。

具体的な前提知識はシリーズによって異なりますが、基本的にはMacOS・Linuxのコマンドラインの基本(mkdir, cd, mvなどが使える)とHTML・CSSの基本(headとbodyの違い、divやh1,pなどのタグの使い分けがわかる)を踏まえていただけるとわかりやすいと思います。

注意事項

本書で学んだ内容でアプリをインターネットに公開するときの注意点

本書はスマートフォンアプリ開発の初心者向けチュートリアルです。

スマートフォンアプリ開発の初心者が混乱しないように最低限のトピックに限定して解説を行なっています。

個人情報や決済情報などの機密情報を扱うためのには、セキュリティやOSの高度な知識が必要です。

本書の知識のみを利用してスマートフォンアプリ開発を公開する場合は、基本的にホビー目的のものに留めていただき、個人情報やクレジットカード番号など、クリティカルな機密情報を扱うスマートフォンアプリ開発は決して行わないでください。


目次

14. React Nativeで作るニュースアプリ

14.1 ニュースアプリの基本構造
14.2 REST APIを使用してニュースアプリを作る
14.3 QiitaのAPIを使ってみる
14.4 Qiita Readerのプロトタイプ
14.5 Qiita APIから取得した記事一覧をリストとしてUIに表示する

15. React Native Elements - 手軽に美しいUIを実現できるモジュール

15.1 React Nativeで気軽に美しいUIを実現する方法とは?
15.2 React Native Elementsの導入
15.3 React Native Elementsのコンポーネント
15.4 React Native Elementsの利用例

16. ニュースアプリを完成させる

16.1 タグを登録してその新着記事を閲覧する機能を実装する
16.2 登録したカテゴリやトピックを一覧表記する
16.3 タグを登録する機能を実装する
16.4 キーワードを登録する機能を実装する
16.5 タブを追加する

17. アプリを完成させる

17.1 ナビゲーションのデザインを改善する
17.2 記事の表示画面を改善する
17.3 タグやキーワード登録時のUIの更新を行う

18. アプリをリリースする

18.1 Android
18.2 iOS

おわりに
 
内容サンプル
 
User Voice
本書の通り操作すると1.1.0がインストールされますが、記載されているバージョンは0.19.1あたりだと思われるため、そのままでは動きません。
特にQiitaのあたりではAvatarソースの表記方法、FormInputがInputに変わっていたり、
this.refs["form-input"].clearText(); → this.refs["form-input"].clear();
になっていたりとても困りました。
 
   
本書の内容
React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書 - 2/3

3巻で完結するシリーズです。この本は第2巻目になります。

第2巻目となる本書ではより高度な標準コンポーネントやアニメーション、データの端末への保存方法について解説します。

第1巻:『React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書 - 1/3』

第3巻:『React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書 - 3/3』


この度は、「React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書」を手に取っていただきまして、誠にありがとうございます。

本シリーズはプログラミングの基本的な知識をお持ちの方を対象に、React Nativeとその便利な開発ツールであるExpoを使用したiOS・Androidアプリの開発とリリースの流れを掴んでいただくための本です。

本シリーズを最後までお読みいただくことで、Expoを使用したReact Native開発の流れを掴んでいただくことができます。

本書はリフロー型のKindle電子書籍のフォーマットを採用しています。

一般的な紙の本とは異なる装丁を採用しているため、Kindle本をあまり利用されたことのない方は事前に「無料サンプルを送信する」の機能を利用して、確認をお願いします。

本書で作成して完成するアプリ

以下のURLからExpoのクライアントアプリを介して利用することができます。

詳しい利用法は本書のExpoの箇所で解説しています。

https://expo.io/@nakanoh/QiitaFeed

本書を利用される場合の注意点

本書に限らずリフロー型の電子書籍を快適に閲覧するためのポイントを解説します。

MacやWindowsなどのデスクトップ版のKindleアプリで電子書籍を見る場合は「列の自動調整」・「二列」モードではなく、「一列」モードで閲覧されるようにお願いします。

「列の自動調整」・「二列」モードを使用した場合、コードが見辛くなるなどの問題点が発生します。

本書は「一列」モードでの閲覧を想定しているためです。

そのため、必ずアプリの設定タブから「一列」モードに切り替えてのご利用をお願いします。

また、本書ではフォントサイズの調節機能が利用可能です。

もし、文字が小さい、あるいは大きすぎると感じた場合はフォントサイズを変更して適宜変更を行ってください。

よくある質問

Q. コマンドラインを使うのは初心者向けではないのでは?

A. 「入門=プログラミングの初心者向け」ではありません。あくまで、ある程度の基礎知識を持った方が言語・フレームワークの入門をするための本という位置付けです。

具体的には独学で必要な知識をつけられる方が、自力でステップアップするための踏み台として位置付けています。

ドットインストールのようなオンラインの初心者向け教材を卒業した方が次にやる教材という位置付けです。

Q. レイアウトがチープで見辛い、改善してください。

A. リーズナブルな入門書を提供するため、また様々な端末に対応させるための妥協点です。

リーズナブルな入門書を提供するため、ある程度見た目を犠牲にしています。仮にデザインを大きく改善することとなるとその分定価に上乗せされることとなってしまいます。

そもそも筆者は技術書の本質は中身であり、見た目ではないと考えています。

筆者もスタイルシートの改善など工夫を重ねていますが、フォーマットの性質上限界があります。

また、電子書籍をリフロー型としてあらゆる解像度の端末に対応させるとなるとPDFなどのデザインを重視したフォーマットは諦めざるを得ません。

そのため大変申し訳ございませんが、レイアウトについてはこれ以上の改善はできませんことをご了承ください。

Q. 対象読者がよくわからない

A. 基本的にはタイトルに挙げられている言語・フレームワークの知識を必要としている方を対象としています。

基本的にはどのシリーズもタイトルに挙げられている言語・フレームワークを使いたい、以前使おうとしたけどわからなかった。と考えている方を対象にしています。

基本的にはタイトルに「初心者向け」と明記していない限り、プログラミングの完全な初心者の方に向いていません。あくまである程度の基礎知識を持った方を前提にしています。ブラウザ、HTTPといった基本的な用語はわかっている・あるいは自力で調べて確認できる前提で話を進めています。

具体的な前提知識はシリーズによって異なりますが、基本的にはMacOS・Linuxのコマンドラインの基本(mkdir, cd, mvなどが使える)とHTML・CSSの基本(headとbodyの違い、divやh1,pなどのタグの使い分けがわかる)を踏まえていただけるとわかりやすいと思います。

注意事項

本書で学んだ内容でアプリをインターネットに公開するときの注意点

本書はスマートフォンアプリ開発の初心者向けチュートリアルです。

スマートフォンアプリ開発の初心者が混乱しないように最低限のトピックに限定して解説を行なっています。

個人情報や決済情報などの機密情報を扱うためのには、セキュリティやOSの高度な知識が必要です。

本書の知識のみを利用してスマートフォンアプリ開発を公開する場合は、基本的にホビー目的のものに留めていただき、個人情報やクレジットカード番号など、クリティカルな機密情報を扱うスマートフォンアプリ開発は決して行わないでください。


目次

9. より高度な標準コンポーネント

9.1 Modal
9.2 Alert
9.3 SectionList

10. より高度な標準API

10.1 ImageEditor
10.2 Image
10.3 ImageStore

11. React Nativeでのアニメーションの実装

11.1 Animated
11.2 Easing

12. React Nativeでのデータ永続化

12.1 AsyncStorage
12.2 その他の手段

13. 画面遷移を考える

13.1 画面遷移に使用する外部モジュール
13.2 画面遷移に使用できるその他のモジュール

 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
[概要]
本書はReactの入門書です。

「Webアプリケーションを作成しよう」と思った時に考えられる選択肢としては次のようなものがあります。
1.JavaScriptのみで作成
2.jQueryなどのライブラリを使用して作成
3.フレームワークを使用して作成

アプリケーションの規模が小さければ1や2の選択肢を選ぶこともあると思いますが、規模が大きくなってくると必要になってくるのが3の選択肢のフレームワークです。

Reactには「create-react-app」というツールがあり、「create-react-app プロジェクト名」というコマンドを実行するとアプリケーションの雛形を自動で作成してくれますし、「npm start」というコマンドを実行すると雛形で用意されているアプリケーションが起動します。

本書では簡単なTodoアプリをReactというフレームワークで作成することで、フレームワークを使うとどのようなことができるのかを体験していただこうと思います。

また、本書の後半では「Material-UI」といったReact用のUIコンポーネントを使ってTodoアプリをマテリアルデザインのUIのスタイルに変更したり、Cordovaというモバイルアプリケーション開発フレームワークを利用してTodoアプリをAndroidエミュレータ上で動作させてみようと思います。


[想定する読者]
JavaScriptのプログラミング経験がある方で、Reactというフレームワークに興味がある方を想定しています。


[本書の構成]
Chapter1ではJavaScriptにはどのようなフレームワークが存在するのかを簡単に紹介します。

Chapter2ではcreate-react-appを使ってアプリの作成および実行を行います。その後create-react-appによって作成されたプロジェクトのフォルダの中身を確認してアプリがどのような流れで実行されていくのかをみていきます。

Chapter3ではTodoアプリを作成するにあたって必要となるReactの基本文法を、簡単なアプリケーションを作成して実行することで理解していこうと思います。

Chapter4ではHtml+JavaScriptで作られたTodoアプリをベースにReactでTodoアプリを作成します。

Chapter5ではChapter4で作成したTodoアプリにUIコンポーネントを適用してアプリを完成させます。

Chapter6ではアプリのビルドを行って別途準備した簡易Webサーバーを使ってアプリを実行します。

Chapter7ではCordovaというモバイルアプリケーション開発フレームワークを利用して実際にアプリの作成と実行(ブラウザ上)を行うことでCordovaの使い方をみていきます。

Chapter8ではChapter5で完成させたTodoアプリをCordovaを利用してAndroidエミュレータ上で動かします。

Chapter9ではJavaScriptのフレームワークとして人気のAngular、React、Vue.jsという3つのフレームワークを比較してみようと思います。


[実行環境]
Windows 10上でアプリケーションの作成や実行を行っています。

コマンドの実行はコマンドプロンプト上で行っています。

アプリケーションはChromeブラウザ上で動かしています。

■使用しているソフトウェアのバージョン
create-react-app 1.5.2
Cordova 8.0.0
Android Studio 3.1.4


[目次]
はじめに
想定する読者
本書の構成
開発環境
Chapter1 JavaScriptフレームワーク
Chapter2 Reactの基礎知識
2-1 Reactの概要
2-2 React開発環境の準備
2-3 Reactアプリの作成と実行
2-4 プロジェクトフォルダの内容確認
Chapter3 Reactの基本
3-1 データバインディング
3-2 イベント処理
3-3 双方向データバインディング
3-4 リスト表示
3-5 コンポーネント間コミュニケーション
3-6 ルーティング1(Historyモード)
3-7 ルーティング2(Hashモード)
3-8 ライフサイクルメソッド
Chapter4 Reactの実践(Todoアプリの作成)
4-1 Html+JavaScriptで作られたTodoアプリの紹介
4-2 ReactでTodoアプリを作成1(1コンポーネント)
4-3 ReactでTodoアプリを作成2(複数コンポーネント化)
4-4 ReactでTodoアプリを作成3(ローカルストレージの利用)
4-5 ReactでTodoアプリを作成4(コンポーネントの独立)
4-6 ReactでTodoアプリを作成5(ルーティングの利用)
Chapter5 UIコンポーネントフレームワークの利用
5-1 Material-UIの概要
5-2 Material-UIアプリの作成と実行
5-3 TodoアプリのMaterial-UI化
Chapter6 簡易Webサーバーを使ってTodoアプリを実行する
6-1 簡易Webサーバーの準備
6-2 Todoアプリ(Html+JavaScript)の実行
6-3 Todoアプリ(React+Material-UI)の実行
Chapter7 Cordovaの基礎知識
7-1 Cordovaの概要
7-2 Cordovaのインストール
7-3 Cordovaアプリ(browser)の作成と実行
Chapter8 Androidエミュレータ上でTodoアプリを実行する
8-1 Androidの概要
8-2 Android環境の準備
8-3 Cordovaアプリ(android)の作成と実行
8-4 Todoアプリ(Html+JavaScript)の実行
8-5 Todoアプリ(React+Material-UI)の実行
補足情報 AndroidのJavaで作成したTodoアプリのコードの紹介
Chapter9 Angular/React/Vue.jsの比較
おわりに  
内容サンプル
 
User Voice
一ヵ月程前からJS/CSS/HTMLを独学しています。
Unlimitedを契約して片っ端からReactに関する教本を読み漁ってます。
事前知識は必要ですが、この本はソースの説明箇所をわかりやくす赤字で表し、丁寧に解説しています。
全くの初学者には、いきなりReactは少々ハードルが高いかもしれませんが、
自分のようにVisualStudio(C#,VB)の経験者であれば、それなりにやれると思います。
頑張りましょう。
 
   
本書の内容
【複雑化したフロントエンド開発環境の構築がこの1冊でさらっとわかる!】

本書は、ReactやVue.jsなどに代表される新しいフレームワークの到来により最適化されたWebアプリの開発ができるようになったにもかかわらず、それぞれの開発環境の構築が複雑化したことで技術選定に苦労しているエンジニアに向けた「サクッとわかる」開発環境構築ガイドです。ベストプラクティスを提示するのではなく、環境構築に慣れていないエンジニアがとりあえず自分なりの最適なツールを選ぶための入り口に立つことができる入門書です。
《本書の対象読者》
・モダンなJavaScriptを書きたいが、書き方がよくわからない
・BabelやWebpackの設定方法がいまいちわかっていない
・ESLint、Flow、Jestなどを導入したいが、方法がわからない

【目次】
第1章 まずは準備から
1.1 package.jsonファイルの作成
1.2 ディレクトリー構成について
1.3 EditorConfigを導入する
第2章 JavaScriptを動かす
2.1 Babel
2.2 webpack
第3章 JavaScriptのためのパワフルなツール
3.1 ESLint
3.2 Prettier
3.3 Flow
第4章 Reactをはじめる
4.1 Reactをブラウザーで表示させるための準備
4.2 最初で最後のReactコンポーネント
第5章 CSSを適用する
5.1 webpackの設定
5.2 CSSファイルの作成
5.3 StyleLint
5.4 PostCSS
第6章 ReactとCSSの連携
6.1 CSSをコンポーネントに適用する
6.2 CSSModules
第7章 爆速でテストを書く
7.1 Jestで始めるユニットテスト
7.2 コンポーネントはスナップショットテストで
7.3 コードカバレッジを見る
第8章 プロダクションコードの生成
8.1 webpackの設定を分離する
8.2 CSSをminifyする  
内容サンプル
 
User Voice
順に進めていけばよく分からない状態からでも環境が構築出来る。
つまづきそうなポイントなどのフォローが有るとなお良かった
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


JavaScriptによるネイティブアプリ開発の現場のノウハウ、教えます!

「React Native」は、Facebookが開発しているスマートフォンアプリ向けの開発環境で、2015年3月にオープンソースとして公開されました。ほとんどのコードをJavaScriptで記述でき、スマートフォンのAndroidとiOSに両対応したネイティブアプリの開発が可能です。名前からもわかるように、同じくFacebookが開発したUI用のライブラリであるReactをベースの技術としており、コンポーネントを組み合わせてUIを構築できます。Facebookは、自社や傘下のInstagramのスマートフォンアプリ開発にReact Nativeを利用しています。
Reactをベースにし、JavaScriptで開発を行えるため、Web系の開発者がスマートフォンのネイティブアプリ開発を始めるには、React Nativeは最適なプラットフォームといえるでしょう。
また、「Expo」は、React Nativeによる開発・アプリ配布を支援するためのツールとサービスです。本書では、開発環境としてExpoを使って解説しています。
本書では、ある程度、Web開発の知識があり、これからスマートフォンのネイティブアプリ開発に取り組もうという人に向けて書かれています。

【各章の内容】
●第1章
React Nativeの概要、および、その開発支援ツールである「Expo」と「Create React Native App(CRNA)」について説明しています。

●第2章
React Nativeに必要となるnode.js、そしてExpoの導入について説明しています。

●第3章
Androidエミュレータ/iOSシミュレータの導入と、デバッグ環境などの具体的な利用方法を解説します。また、実機での動作確認方法にも触れています。

●第4章
TODOアプリの開発を通してReact Nativeの基本を学んでいきます。

●第5章
Flexboxレイアウトを学ぶために、逆ボーランド電卓を作成します。

●第6章
統一的なUIを持ったアプリの作成を可能にする「UIライブラリ」を使ってTODOアプリを拡張します。

●第7章
Fluxアーキテクチャを使って、TODOアプリを書き直してみます。

●第8章
トイレマップとGPSロガーの2つのアプリを通して、ライブラリの利用、GPSやカメラといったスマートフォン機能の使い方など、本格的で実践的なReact Nativeプログラミングについて学びます。

●第9章
アプリ内でWebページを表示するための「WebView」を使ったプログラミングを解説しています。

●第10章
React Native CLIを使ったネイティブモジュールを使った開発について解説しています。

●第11章
Google Play/App Storeでの配信について説明しています。

●第12章
意外とハマるポイントでもあるReact Native/Expoのバージョンアップについて解説しています。

●付録
tvOS/Windowsに対応したアプリの対応方法を解説しています。  
内容サンプル
 
User Voice
地図アプリが作りたくて、以下の本を読んでいって、最後に本書にたどり着きました。

まず「Androidアプリ開発入門」
Kotlinでネイティブアプリに挑戦するが、ちょっとしたものを作るだけなのに、色々とめんどくさくて挫折。

次に「React Native」
React Nativeなら、javascriptで簡単にアプリが作れると知り、読んでみたが書いてあることが分からない。

ならば「React.js & Next.js 超入門」
仕方ないのでReactの勉強からということで購入。これは良い。Reactのことは分かった。

あとはReact Nativeのサンプル動かせばなんとかなるだろうと思ったら、react-native-mapsのexampleも動かない。さらにexpoってものもあるらしいと分かるが、React Nativeとの違いが分からなくて混乱ぎみ。ネットで調べてみたものも、情報が断片的でますます混乱。

そして「React Native+Expoではじめるスマホアプリ開発」
少し情報が古そうだなと思って敬遠していたが他に手がないので、期待せずに本書を購入。そしたら知りたいことがすべて書いてありました。ネットで調べてモヤッとしていた情報がつながり、すっきりしました。写経をしながらReact Native Expoを学べ、レイアウトや画面遷移の基本も理解でき、地図アプリの例も学べ、そこからReact Nativeに戻ることで、expoとの違いも良くわかりました。
出版から2年ほど経つので、githubにあがっているコードは、そのままでは動作しないものも、ちょいちょいありますが、そこはググればなんとかなりました。
ひとまず、本書のおかげで学習初期のハードルは超えれた気がするので、あとはネットと自習でなんとかなりそうです。
わかりやすくていい本です。
xcodeの煩わしさが嫌でウェブをコーディングするようにサクサク開発できないかと探していたところこの本に出会いました。

開発環境の構築の仕方などはWin, mac, Linuxの実際の画面だつきで解説してくれたりと親切にできています。

ただ、少しだけど誤字があります。
todoを作成するチャプターにて、
テキストの中央寄せを解除して右上スタートと書いていたり、super()を書く解説しているのにサンプルコードにはなかったりと、所々に誤字脱字があります。
当方はググりながら解決して進めています。

そのため評価は星4つに、させていただきます。
Reactについての日本語資料はあまりないので現時点ては良い本だとは思うが、サンプルコードにバグがありそのままでは動かないものが何個かあるので、絶賛できるものではないという感想です
 
   
発売日 2018/08/27
(4.1)
Kindle 500円
本書の内容
Reactは、Facebook開発の、現在人気のJavaScriptライブラリです。
フロントエンド開発にjQueryを使ってきたが、色々と複雑になってきた。jQueryだけでは却って大変だな、ちょっと機能が足りないな、と思っている方はいませんか?
そんな方に是非お勧めしたいのが、Reactです。

本書は、Reactの基本について、10のPartに分けてサンプルコードとともに詳しく解説しています。本書掲載のサンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-JSF-004/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

【対象読者】
本書は、Reactについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。
Reactを学ぶための書籍ということで、その基盤となるJavaScript言語については、基本的な理解があることを前提としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、JavaScriptについてきちんと押さえておきたいという方は、「改訂新版JavaScript本格入門」(技術評論社)などの専門書も合わせて参照してください。

【目次】
Part 1:イントロダクション
 React登場の経緯
  jQueryの問題点とポストjQueryへ
  主なJavaScriptライブラリ/フレームワーク
 対象読者
 サンプルプログラムについて

Part 2:Reactの基本
 React開発の準備
  create-react-appの準備とアプリの作成
   [1]create-react-appをインストールする
   [2]プロジェクトを作成する
   [3]プロジェクトフォルダーの内容を確認する
   [4]アプリを起動する
  補足:npm startコマンド
 サンプルアプリの内容を確認する
  トップページの準備 - index.html
  アプリを起動するためのエントリーポイント - index.js
  アプリを構成するコンポーネント - App.js
 React要素のレンダリング
  renderメソッドで直接タグを出力する
  React要素を一定時間間隔で更新する
 補足:ブラウザーだけでReactアプリを実行する

Part 3:JSXの基本
 JSXのルール
  唯一のルート要素を持つこと
  空要素は「~/>」で終えること
  名前の異なる属性が存在する
  コメント構文<!--~-->は利用できない
 テンプレートにJavaScript式を埋め込む -
  エスケープ処理を解除する
  属性値を動的に設定する
   (1)属性値前後のクォートは付けない
   (2)style属性の指定にはオブジェクトを利用する
   (3)属性をまとめて設定する
 補足:JSXの実体

Part 4:コンポーネントの基本
 関数コンポーネントとクラスコンポーネント
 コンポーネントへのパラメーターの引き渡し
  さまざまな型の値をコンポーネントに渡す
  オブジェクトを個々の属性に展開する
  要素配下のテキストを引用する
  コンポーネントを入れ子にする

Part 5:プロパティ型の検証(prop-types)
 prop-typesの基本
 prop-typesの特殊なデータ型
  (1)PropTypes.instanceOf
  (2)PropTypes.oneOf
  (3)PropTypes.oneOfType
  (4)PropTypes.arrayOf
  (5)PropTypes.shape
 プロパティ値の既定値を定義する
 補足:型定義のもうひとつの記法

Part 6:条件分岐と繰り返し処理
 繰り返し処理
  注意:リスト項目を特定するためのキー
  リスト項目を変数に代入する
 条件分岐
  「?:」演算子/「&&」演算子
  即時関数
  関数/メソッド

Part 7:イベント処理とState
 イベント処理の基本
  (1)イベントハンドラーを設定するのはonEvent属性
  (2)bindの意味
  (3)イベントオブジェクトを参照する
 bindのための他のアプローチ
  (1)コンストラクターでbindする
  (2)アロー関数で宣言する
  (3)クラスプロパティを利用
 イベントハンドラーに引数を渡す
 イベントプーリング
  イベントオブジェクトを維持する方法
   (1)特定の値だけを退避しておく
   (2)persistメソッド
 コンポーネントの状態を管理する - State
  Stateの基本
  子コンポーネント→親コンポーネントの情報伝達
  フォーム操作の基本
  補足:Uncontrolled Component

Part 8:フォームの実装
 テキストエリア
 選択ボックス
 リストボックス
 ラジオボタン
 チェックボックス(単一)
 チェックボックス(複数)
 ファイル入力ボックス

Part 9:ライフサイクルメソッド
 主なライフサイクルメソッド
  コンポーネントの初期化 - constructor(props)
  コンポーネントの描画 - render()
  文書ツリーへの追加/破棄時 - componentDidMount()/ componentWillUnmount()
  Props/Stateによる更新時 - shouldComponentUpdate(nextProps, nextState)
  コンポーネントの再描画時 - componentDidUpdate(prevProps, prevState, snapshot)
 ライフサイクルメソッドの例

Part 10:ルーティング
 ルーターの基本
  ルーティング機能を管理するBrowserRouterコンポーネント
  ルーティング設定を表すRouteコンポーネント
  ルーティング経由のリンクを生成するLinkコンポーネント
 さまざまなルーティングの手法
   パスの一部をパラメータ―として引き渡す - ルートパラメーター
   ルートの記述順序
   現在のパスを強調表示する
   コンポーネントを入れ子に設置する

書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書に「速習 EcmaScript2018」「速習 webpack」「速習 Vue.js」「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第2版」(秀和システム)など。
https://wings.msn.to/  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングビギナーですが
速習という言葉に誘われて手を出してしまいましたが
完全に選択を誤りました。
内容はとても非網羅的で、説明もかなり端折っているので
なんらかの言語の中級者以上でないと理解できないかと
Reactの公式Tutorialを写経した後に読みました。
公式Tutorialを補完するぐらいの内容がコード例付きで載っていて、そこそこわかりやすく、コンパクトで安いので、かなり満足です。これを機に速習シリーズを買いあさりました。
基本的なことをざっと覚えるのにとても良いと思います。
自分はtypescriptで進めていったので所々躓きましたが、基本的に説明も解りやすくスムーズにス進められました。
 
   
本書の内容
本書「Node.js入門 ~ Node.js + Express + MongoDB + ReactでWebサービスを開発しよう」は簡単なプログラミングの基礎知識がある方を対象に、本格的なWebサービスの開発のさわりの部分を解説する本です。Node.jsとWebアプリケーション開発フレームワークであるExpress、そしてデータベースにはMongoDB、フロントエンドにはReactを使用します。また、本書はタイトルの通り、入門書でありますが、本当に基本的な部分から解説を始めて、最終的には自分自身で実用的な
Webサービスを公開するところまで到達できるように配慮しています。土日など空いた時間を使って比較的新しい技術であるNode.jsを使って趣味の開発が始められるようにすることをコンセプトにしています。

本書はシリーズ形式になっています。本書ではNode.jsとExpress、MongoDBの基礎を、次の本では認証やHerokuを使用したデプロイを、その次の本でReactを導入します。

Node.js入門 ~ Node.js + Express + MongoDBでWebサービスを開発しよう ~ その1

目次

1. Node.jsについての基礎知識
1.1 Node.jsとは?
1.2 Node.jsの何が優れているのか?
1.3 Node.jsの実績

2. Node.jsを使用するための環境構築

2.1 MacOSの場合
2.2 Linuxの場合

2.3 Windowsの場合

3. JavaScriptの基本文法おさらい
3.1 変数
3.2 型

4. Expressについての基礎知識
4.1 導入
4.2 Expressをプロジェクトに導入
4.3 Expressの基本的な仕組み
4.4 RESTfulとは何か
4.5 Expressのルーティング
4.6 Expressでのルーティングを設定
4.7 Expressでのテンプレートエンジンの使用
4.8 pug(jade) ~ シンプルな構文が特徴の強力なテンプレートエンジン

5. MongoDB
5.1 MongoDBとは?
5.2 MongoDBの特徴
5.3 MongoDBの環境構築
5.4 MongoDBを起動する
5.5 MongoDBのデータ構造
5.6 MongoDBを操作してみる
5.7 mongooseでExpressからMongoDBを利用する
5.8 mongooseとスキーマ
5.9 実際にMongoDBにメッセージを保存できるようにしてみよう
5.10 body-parserミドルウェアの導入
5.11 MongoDBからデータを取得する
5.12 画像データのアップロード
5.13 express.staticで静的ファイルを配信

6. Expressのユーザー認証

6.1 Passport ~ Expressのための認証機能ライブラリ
6.2 Passportの基本的な仕組み
6.3 インターネットを介して他の人にみられたら困る情報を送信するための仕組み ~ セッション
6.4 passportでローカル認証を実装

7. おわりに

GitHubのレポジトリ上で本書のコードサンプルを公開しています。

https://github.com/react-samples/mern-1

*** 電子書籍を初めてご利用になる方は、装丁の確認のために一度無料サンプルの確認をよろしくお願いします。 ***  
内容サンプル
 
User Voice
ネイティブアプリの開発をしていて、いままで触らずにきたNode.jsを勉強することになりました。Node.jsの紹介記事でほぼセットで出てくる「Express.js」の使い方を知りたかったため本書を購入しました。

express-generatorを使って雛形を作成して実装を説明していくスタイルではなく、レンダリングエンジンを追加したりミドルウェアを追加したりとひとつずつ地道に実装していくスタイルでした。私の知りたかった Expressでリクエストを受けてレスポンスを返す処理がわかりやすく書かれていました。

基本的な実装方法を知ることができたので、本書では http-server と MongoDBが使われていたのを Cloud Function と Firestore に読み替えて実装することができました。

*** 本書で気になった点

Rubyを知っている方がターゲットなのか「RubyのSinatra」「Ruby on RailsのようなDBのモデル設定」といったRuby環境でのたとえが出てくる点です。Rubyは未履修でしたのでどのようなものを指しているのかうまく理解できませんでした。

また、タイトルに含まれているReactについての記載が本書では皆無だった点も気になりました。これは続編である「その2」でピックアップされるのかもしれませんが、React目的で購入するとガッカリしてしまうと思われます。
Reactについてはほとんど記述がないが、Node.js MongoDB Expressを初めて学習する人にはちょうどよいレベルだと思う。ただし、ある程度、プログラミングをやっている人でないと、理解が難しい部分もある。
 
   
本書の内容
フロントエンドJavaScriptという言葉をご存知でしたら一度はReactという単語について聞いたことがあるのではと思います。

そうでなくても、サクサク動くWebアプリ、例えばTwitterなどを一度は使用したことがあるはずです。

画面を移動することをしなくてもキーワードを入れるだけで検索候補を表示したり、新しい情報を画面に簡単に追加したり、

Webサイトに従来では考えられないような多様な機能を追加することができるのがReactの特徴です。

本書はそんなReactをとりあえず始めてみたい。どんなことができるのか知りたい、実際にコードを動かして理解したいという人に向いた本当の入門書です

1. Reactについて

1.1 Reactとは?
1.2 Webフロントエンドとは?
1.3 従来のWebフロントエンドの何が問題だったのか?
1.4 Reactをマスターするための抑えておきたいポイント

2. 環境構築なしでReactをはじめる
2.1 CodePenを使う
2.2 CDNからReactを読み込む
2.3 Reactのコンポーネントを作成してマウントする

3. ES6とBabel

3.1 ES6
3.2 Babel
3.3 JSX
3.4 props
3.5 state
3.6 仮想DOM
3.7 propsとstateを利用したコンポーネント間での値の受け渡し
3.8 Reactとリスト
3.9 フォームの扱い

コラム - Reactの採用実績
コラム - Reactのライセンス
コラム - ローカルファイルからデモを実行する

4. Reactのライフサイクル

4.1 ライフサイクルとは?
4.2 マウント時
4.3 更新時
4.4 破棄時
4.5 エラー発生時
5. Reactと非同期HTTP

5.1 Reactとfetch API
5.2 なぜReactで非同期HTTPが重要なのか?
5.3 外部のAPIからUIを構築する
コラム async/awaitでfetchを使用する

6. create-react-app

6.1 ビルドツールの必要性
6.2 環境構築
6.3 create-react-app
6.4 Reactを実運用で使う場合のJSファイルの配信方法

7. サードパーティコンポーネントの利用

7.1 Reactのエコシステム
7.2 react-modal
7.3 react-dates

8. Reactとスタイルシート

8.1 Reactとインラインスタイル
8.2 ReactとCSS
8.3 UIモジュールとそのCSSをインポートする

9. 実用的なSPAを作ってみる

9.1 SPAとは?
9.2 SPAが従来のWebページと異なる点
9.3 SPAをReactで作成する  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
デザインを改善してiOS版に対応した改訂版になります。

「JavaScriptでのWeb開発 ~ Node.js + Express + MongoDB + ReactでWebアプリを開
発しよう ~ その1」の続編となる本です。とりあえずこの本までの知識で自分で製作したアプリを公開することができます。

今回はNode.js + Express + MongoDBで作成したWebアプリを公開するために必要な最低限のセキュリティの知識やソーシャル認証、Herokuを使ったアプリケーションの公開の方法について解説します。

この本の続編としてReactやWebSocketを使ったより高度なWebアプリを開発する手法を公開する予定です。


JavaScriptでのWeb開発 ~ Node.js + Express + MongoDB + ReactでWebアプリを開発しよう ~ その2

目次

7. SNSを使ったサードパーティ認証

7.1 Oauthとは?

7.2 Twitterを使ったログインの設定

7.3 セッション情報の保存

7.4 その他のサービスを使ったOAuth認証の方法について

8. エラー処理とロギング

8.1 Winstonで高度なログ取得を行う

8.2 Expressでのエラーハンドリング

9. Webサービスの基本的なセキュリティ

9.1 Helmetでセキュリティ用のヘッダを設定しよう。

9.2 XSS - Expressでのクロスサイトスクリプティング対策

9.3 ExpressでのOSコマンドインジェクション対策

9.4 CSRF - Expressでのクロスサイトリクエストフォージュリ対策

9.5 ExpressでのHTTPSの取り扱い

10. ExpressアプリケーションとCSS

10.1 LESSとは?

10.2 LESSを使ってWebアプリのスタイルを生成する

10.3 moment.jsで時間表示を行う

10.4 認証の確認とログアウトの機能を追加

11. アプリケーションを公開する

11.1 Herokuとは何か?

11.2 Herokuのアカウントを取得する

11.3 Herokuのコマンドラインツールを導入する

11.4 Heroku以外でのデプロイ


付録

付録A. ES6でのNode.js + ExpressのWebアプリケーション開発
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
「React + Redux入門 - ReactはできるけどReduxがわからない・やってみたい人のためのreact-redux入門」は

Reactは一通りわかるようになったけど、Reduxについては良くわからない・・始めてみたい!

という人向けのReact + Reduxのチュートリアルです。

具体的にはReduxとは何?Reactと何が違うの?という疑問に答えながら実際にReactとReduxを組み合わせて簡単なSPAのサンプルを作成することになります。

このチュートリアルの実行にはコマンドラインの操作が必要になり、MacOSまたはLinuxのデスクトップPCが必要です。

Windowsを利用している方はWindows Subsystem for Linuxを使用すると簡単にLinux環境を利用できます。

React + Redux入門 - ReactはできるけどReduxがわからない・やってみたい人のためのreact-redux入門

1. Reduxの基本情報

1.1. Reduxとは何か?
1.2 Reduxの仕組み
1.3 Reduxの三原則
1.4 なぜReactとReduxの相性が良いのか?

2. React + Redux開発の基礎

2.1 ビルドツールの必要性
2.2 create-react-app
2.3 プロジェクトにReduxを導入する

3. Reduxの導入

3.1 Reducersを宣言する
3.2 Actionsを宣言する
3.3 Storeを宣言する

4. ReactとReduxの融合 - react-redux

4.1 react-reduxとは?
4.2 ReactからReduxのStoreのデータにアクセスできるようにする
4.3 ReactからReduxのStoreに変化を加えられるようにする
4.4 コードの見通しを良くする
4.5 実際に動かしてみる

付録

A WebpackでReact + Reduxのプロジェクトを開始する
B. Node.jsとyarnの導入方法  
内容サンプル
 
User Voice
コードにハイライトなどがないので読みやすくはないが、
特別読みにくいというわけでもない。
読めばreduxの概要は理解できる。
ただ内容が濃いわけでもないので、900円という価格は若干割高な気もする。
・Reactを学んでいればちゃんと理解できる

・ややこしいReduxが少し理解できる

・私はこの書籍の内容を2、3回繰り返すことでなんとなく腹落ちした

・実務での基礎として良い書籍
 
   
本書の内容
この度は、「React Native入門 - Expoではじめる - iOS・Androidアプリ開発入門 」を手に取っていただきまして、誠にありがとうございます。

本書はJavaScriptの基礎知識がある方を対象に、React Nativeを使用したクロスプラットフォームアプリの開発のさわりの部分を解説する本です。

今回はExpo.ioと呼ばれるオープンソースの開発ツールを使用して環境構築の手間なしにReact Nativeアプリの開発を体験することができます。

また、本書はタイトルの通り、入門書であるので、React Nativeの本当に基本的な部分のみを解説するのみに限定しています。基本的にはReactとReact Nativeの仕様の基本的な部分のみを解説し、Expo.ioを使用して簡単なアプリを作成する技能を身につけられることを目標にしています。休日の午後など空いた時間を使って新しい技術であるReact Nativeの基礎をさっくりと学ぶことをコンセプトにしています。

本書のチュートリアルを実行するにはMacOS、WindowsまたはLinuxのデスクトップPC

iOSかAndroidの実機が必要になります。

iOSは10以上、Androidは6.0以上を推奨します。

また、PCのブラウザはGoogle Chromeを使用することを推奨します。


React Native入門 - Expoではじめる - iOS・Androidアプリ開発入門 (1)

目次

1. React Nativeについての基礎知識

1.1 React Nativeとは?
1.2 Expo.ioとは?
1.3 他のクロスプラットフォームアプリ開発フレームワーク
1.4 ReactNativeの優れた特徴
1.5 ReactNativeは実用的なのか?

2. React, ES6とJSX

2.1 Reactと仮想DOM
2.2 Reactとコンポーネント
2.3 propsとstate
2.4 ES6
2.5 JSX

3. 環境構築

3.1 会員登録を行う
3.2 SnackでとりあえずReact Nativeの練習を実行してみる
3.3 スマホにExpoアプリをインストールする
3.4 React Nativeのアプリを動かして見よう
3.5 React Nativeの標準コンポーネント


4. React Nativeの標準コンポーネント

4.1 View
4.2 Text
4.3 Image
4.4 Button
4.5 TouchableOpacity
4.6 ActivityIndicator
4.7 FlatList
4.8 TextInput
4.9 WebView
4.10 DatePickerIOS

5. React Nativeの標準API

5.1 Share
5.2 ClipBoard
5.3 DatePickerAndroid
5.4 Dimensions

6. ReactNativeのUI構築 - スタイルシートを使ったレイアウト

6.1 React NativeのStyleSheet
6.2 CSSとの主な相違点
6.3 FlexBox

7. ReactNativeでサンプルアプリを動かしてみよう

7.1 簡単なニュースアプリの機能を作ってみる
7.2 ReactNativeとネットワーク通信  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Atomic DesignによるモダンUIコンポーネント開発

JavaScriptライブラリReact + Atomic Designの導入によるコンポーネントの設計から実装まで。
現場で使える、実務に役立つ知識とノウハウを習得したいエンジニアのための、React実践書です。
Reactはフロントエンド開発に革新的な影響を与えました。従来のJavaScriptライブラリと比較して、構築へのアプローチが変わり、今後のUI開発に対する大きなヒントとなり得ます。本書はその「今後のUI開発」の視点から、Reactを解説していきます。

Chapter01「Web開発の動向」は現在のWeb開発の最新動向を解説し、「品質」「コスト」「スケジュール」の観点から、開発プロジェクト成功のために「設計」が必要で、重要であることを確認します。
Chapter02「Reactの基本」は、Reactの概要から実行させるための環境構築、記述方法、JSXなどを解説します。
Chapter03「Atomic Design」では、注目度の高いUIデザインの設計手法であるAtomic Designを解説します。論理的な観点でUIを俯瞰して、抽象化と具象化をポイントに、今後求められるWeb開発に向けたデザインの設計を解説します。
Chapter04「ソースコードのビルド」ではビルド作業の実際を解説します。モジュールバンドラーwebpackなどの使い方も解説します。
Chapter05「コンポーネントの実装」では、今後のUI開発の基本であるコンポーネントに関して、実装方法を解説します。
Chapter06「CSSの実装」では、UI構築において重要な要素となるCSSによるスタイリングについて、構造化設計に沿った実装方法を紹介します。CSS in JSやPostCSSなどを取り上げます。
Chapter07「ロジックの実装」では、UIロジックの根幹にあたる状態管理に焦点を定め、Reactを強力に支援するReduxアーキテクチャを例に、組み込み方法とその構造を解説します。
Chapter08「プロダクトの品質」では、さまざまな視点から品質向上ならびに品質維持に繋がる手法と実現するツールを紹介します。テストフレームワークJestやenzymeを使ったテストの方法、Lintツールによる構文チェック、flowを使った型チェッカー、スタイルガイドツールStorybookの活用などを解説しています。

リアルな開発現場から生まれた、実践ノウハウを凝縮した1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
2013年辺りからサーバーサイドを中心にやっていてフロントエンドについて知りたいと思って購入しました。
最近のフロントエンド周りの事を概念的な部分からページを割いて説明してるので、非常に理解しやすいです。

コードが断片的とのレビューも見受けられますが、個人的には今の時代検索すればいくらでも出てくるから、
新しいフレームワークや考え方が生まれた背景やどう言った概念なのか?
みたいな抽象度が高く視野が広く体系的な知識についての考察がこう言った専門書籍には求められて行く様になると思います。
実際に動かすのは検索すれば幾らでもやり方は書いてあるわけです。

書籍の前半の時点でクラスを理解してる前提で書いてあるので、
Javascriptとcssのある程度の経験がないと分かりづらいとも思います。
サーバーサイドエンジニアが昨今のフロントエンドを知りたい様な場合には凄くお勧めです。
まず、この本はいわゆる初心者向けではないです。
普通に React を勉強されたい方は他の入門書を買ったほうが良いでしょう。

この本は、少なくとも以下のことが学べます。
・React を使った Atomic design の設計・開発手法
・Webpack を使ったビルド構築
・Redux による状態管理

これらは、実際の現場で使われています。
特に Webpack を使ったビルド構築に触れられているのはさすがだと思いました。
こういう技術書にはなかなか無いので、現場レベルのスキルを身に着けたい人にはおすすめです。
まず、Kindle版はリフロー版が出ているので注意してください!!!
#この点はリフロー版がでたら、そちらもダウンロードできるようにAmazonさんは改善して欲しいです。
# 書籍としては同じなので。。。

内容ですが、コードが断片的で、叩いて実行してみるのに、ちょっと考えないとならないところです。
基本的にはコンポーネントとして書いて、App.jsに記述すればいいですが、
コードが断片的だと、どうしようか考えなければならない点がマイナス点です。
特にReduxのところは、Reduxの本家サイトを参照しながらでないとなかなか理解が進みませんでした。
初めてReduxする人は、この本だと辛いです。
 
   
本書の内容
2013年にFacebook社によって公開されたJavaScriptライブラリーがReact(React.js)です。仮想DOMによる高速表示、コンポーネント指向による高いメンテナンス性といった特長からFacebookだけでなく、Instagram、Airbnbなどの大規模Webサービスでも採用されています。本書は、簡単なじゃんけんアプリを作りながら学べるReactの入門書です。開発環境構築も詳述しましたので、JavaScript(ES6)への移行を目指す人にも最適です!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
Angularの方がフルスタックなので業務ではこちらを採用と思い洋書のProAngulaを苦戦して読んでいます。
もうひとつの選択候補だったReactも軽く知っとこうと思い本書を購入しました。
JSはprototype,jQueryの頃から知識が止まっていた自分は、node, npm ...モダンなJSについて
ネットを駆け回りながら勉強しましたが、本書は(深くはないですが)その点について優しい解説があります。

もっと早く読めばよかったけど、改めて確認と、ユルくReactの何たるかを勉強できそうです。
非エンジニアはどの言語にも共通するプログラムのしくみもわからず読むので、本一冊でReactを書けるようになるには写経に頼るしかありません。写経をさせながら、プログラムの基本だけはしっかり教えていく内容のこの本は、せめて今どきのフロントエンドの技術を理解しておこうと思っているwebデザイナーやUIデザイナーには最適な参考書だとおもいました。
Reactの使い方を、実際にページを作る演習を通じて学ぶ1冊。
過度な説明を避け、作って動かすことに集中するよう構成してあるのがよいです(テキストというよりワークブックの趣)。
使われている技術を詳しく知りたい場合にはネットや別の書籍を参照し、この本は演習書として使うのに向いていると思います。
著者は、GitHubにこの本のサポート用リポジトリを用意しています。掲載コードを参照できるだけでなく、きっと著者とのやり取りもできるでしょう。
 
   
本書の内容

Webアプリケーションを高速で動作させる
Reactの概念からデプロイまでモダンWebアプリケーション開発の全体像がわかる

本書はWebアプリケーション開発で、
人気を博しているReactについて解説した書籍です。
ReactはFacebookがリリースしたJavaScriptのライブラリで、
Webアプリケーションをネイティブアプリケーションのように、
動作させるために開発されました。

インストールの解説から、
チュートリアルを通したコードの説明など、
Reactを用いた開発がはじめての方でも
安心して入門することができます。

また情報が少ないテストやデプロイ、
またUI/UXの適切な設定など実際の開発の現場で、
役立つ事柄についても詳しく説明しています。

また、最終章では、よりよいアプリケーションにするために
サーバサイドレンダリングに関しても解説をしており、
パフォーマンスを改善することができます。
これから迅速なWebアプリケーションを作成する必要がある方や、
最新のフロントエンドの事情をくわしく知りたい方におすすめの一冊です。

【本書の特長】
●Reactの基本から応用まで実践的に学べる
●Reactを扱うための概念や手法を学べる
●UI/UX・テスト・デプロイなど本格的にReactを学べる


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
難しい内容が詳細に記載されており、入門書とは言い難い。さらに誤字も多い。
しかし中級者がステップアップするために読むなら役立つだろう。React公式のチュートリアルを理解したくらいの人なら読めると思う。

ReactやReduxの設計思想から、ルーティング、Material UIなどのスタイリング、テストまで幅広く記載されている。
翔泳社のサイトで目次を見た上で購入を決めると良い。
気にいったこと
- 発売が去年ですが、2019年12月現在でも通用します。
- エンジニアをやってる人がさくっと学習するには向いています。
- kindleの価格がそれなりに安く対応していること。

気にいらなかったこと
- 他のレビュアーさんも言ってますが、タイポがあります。出版社のホームページからソースコードダウンロードできるのでそれ見ながらやれば対応できるかも。

その他
- エンジニア経験、特にjavascript経験が浅い人にはお勧めできないです。import export 関数の定義方法などを多少知っているぐらいになったら着手するとよいでしょう。
基礎的な必要最低限のノウハウは学べると感じました。

タイポが多いのが難点です。
また、説明がそこまで噛み砕かれていないので、分かりづらいところが多々あると思われます。
全体的にきちんと校正をして欲しいものですね。
 
   
本書の内容
*** 注意 ***

この本は内容が古いため新しいバージョンの『React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書 - 2/3』をご利用ください。

以下のURLから利用可能です。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07L9CF1WC

******************

「React Nativeで初めるiOS・Androidアプリ開発入門 - その1」- https://www.amazon.co.jp/dp/B078KDYXSG
の続きとなる本で、前回の本での内容を前提としていますので、この本単独だと理解しにくい箇所が複数あります。

ご注意ください。

本書「React Nativeで初めるiOS・Androidアプリ開発入門」はJavaScriptとコマンドラインの基礎知識がある方を対象に、ReactとReact Nativeを使用したクロスプラットフォームアプリの開発のさわりの部分を解説する本です。

また、本書はタイトルの通り、入門書であるので、本当に基本的な部分のみを解説するのみに限定しています。

基本的にはReactとReactNativeの仕様の基本的な部分のみを解説し、仮想マシン上で簡単なアプリを作成する技能を身につけられることを目標にしています。

休日の午後など空いた時間を使って新しい技術であるReactNativeの基礎をさっくりと学ぶことをコンセプトにしています。


目次

9. より高度な標準コンポーネント

9.1 Modal
9.2 Alert
9.3 SectionList
9.4 RefreshControl

10. より高度な標準API

10.1 ImageEditor
10.2 Image
10.3 ImageStore
10.4 Geolocation
10.5 CameraRoll

11. React Nativeでのアニメーションの実装

11.1 Animated
11.2 Easing

12. React Nativeでのデータ永続化

12.1 AsyncStorage
12.2 その他の手段

13. 画面遷移を考える

13.1 画面遷移に使用する外部モジュール
13.2 画面遷移に使用できるその他のモジュール  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
*** 注意 ***

この本は内容が古いため新しいバージョンの『React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書 - 1/3 』をご利用ください

URLは以下の通りです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07L95K78R

************

この度は、「React Nativeで初めるiOS・Androidクロスプラットフォームアプリ開発入門」を手に取っていただきまして、誠にありがとうございます。

本書はJavaScriptとコマンドラインの基礎知識がある方を対象に、ReactとReact Nativeを使用したクロスプラットフォームアプリの開発のさわりの部分を解説する本です。

また、本書はタイトルの通り、入門書であるので、React Nativeの本当に基本的な部分のみを解説するのみに限定しています。基本的にはReactとReact Nativeの仕様の基本的な部分のみを解説し、仮想マシン上で簡単なアプリを作成する技能を身につけられることを目標にしています。

休日の午後など空いた時間を使って新しい技術であるReact Nativeの基礎をさっくりと学ぶことをコンセプトにしています。

なお、本書は紙面の都合上、説明を簡潔にしてしている箇所があります。必要な場合は適宜インターネット上の資料などを参照の上で学習を進めていただくようにお願いします。


本書のチュートリアルを実行するにはMacOSのデスクトップPCが必要になります。

React Nativeで初めるiOS・Androidクロスプラットフォームアプリ開発入門 - その1

目次

1. React Nativeについての基礎知識

1.1 React Nativeとは?
1.2 他のクロスプラットフォームアプリ開発フレームワーク
1.3 React Nativeの優れた特徴
1.4 React Nativeは実用的なのか?

2. React, ES6とJSX

2.1 Reactと仮想DOM
2.2 Reactとコンポーネント
2.3 propsとstate
2.4 ES6
2.5 JSX

3. 環境構築

3.1 Xcodeとコマンドラインの導入
3.2 Android Studioの導入
3.3 Homebrewの導入
3.4 Node.js, npmの導入
3.5 Watchman の導入
3.6 react-native-cliの導入

4. React Nativeのアプリを動かして見よう

4.1 react-native init
4.2 まずはReact NativeをiOSで動かしてみよう
4.3 ReactNativeをAndroidで動かしてみよう
4.4 ソースコードを見てみよう

5. React Nativeの標準コンポーネント

5.1 View
5.2 Text
5.3 Image
5.4 Button
5.5 TouchableOpacity
5.6 ActivityIndicator
5.7 FlatList
5.8 TextInput
5.9 WebView
5.10 DatePickerIOS

6. React Nativeの標準API

6.1 Settings
6.2 Share
6.3 ClipBoard
6.4 DatePickerAndroid
6.5 Dimensions

7. ReactNativeのUI構築 - スタイルシートを使ったレイアウト

7.1 React NativeのStyleSheet
7.2 CSSとの主な相違点
7.3 FlexBox

8. ReactNativeでサンプルアプリを動かしてみよう

8.1 簡単なニュースアプリの機能を作ってみる
8.2 ReactNativeとネットワーク通信  
内容サンプル
 
User Voice
Web開発すらしたことない初心者です。
JavaScriptをある程度勉強したので、iOSとAndroidのアプリを開発したいと思い本書を購入しました。

最初は日本語のWebサイトを見て回ればある程度チュートリアルをクリアできると思っていたのですが、さすが絶賛開発中のReactNative、2017年春の情報ですらやや現行のものと違っており、私にはこの時点で既にお手上げでした。しかし本書にはまさに最新の「ReactNative」がそのまま書かれており、本に載っている画面と自分のパソコンに映る画面に相違点が無いというのは大変安心します。

その他の言語、フレームワークと比べてまだまだ参考書籍の少ないReactNativeですが、この本は自信を持ってオススメできます。
 
   
本書の内容
2018-03-05: webpack4に対応させるための記述を追加しました

本書「Reactではじめるフロントエンド開発入門」はUnix環境上でのコマンドライン操作とJavaScriptを利用したWeb開発の経験がある方を対象に、Reactを使用したモダンなWebフロントエンドの開発のさわりの部分を解説する本です。また、本書はタイトルの通り、入門書であるので、本当に基本的な部分のみを解説するのみに限定しています。基本的にはReactとその開発環境の基本的な部分のみを解説し、簡単なWebアプリを作成する技能を身につけられることを目標にしています。休日の午後など空いた時間を使って新しい技術であるReactの基礎をさっくりと学ぶことをコンセプトにしています。

Reactではじめるフロントエンド開発入門

1. Reactについての基礎知識
1.1 Reactの利点
1.2 Reactの設計思想
1.3 従来のフロントエンドの問題点
1.4 Reactと仮想DOM
1.5 Reactの実績
1.6 Reactのライセンス

2. ES6とJSXの復習
2.1 ES6
2.2 JSX

3. 環境構築
3.1 Node.jsの導入
3.2 webpack
3.3 Reactのプロジェクトの作成 ~ yarnとnpm
3.4 HTMLファイルを開いてReactのWebアプリを起動する
3.5 プラグインの使用
3.6 CSSをReactに組み込む
3.7 webpack-dev-serverでリアルタイムにアプリを反映させよう

4. Reactの基本設計
4.1 Reactの基本単位コンポーネント
4.2 コンポーネントの最小単位
4.3 実際にブラウザでReactを動かしてみる ~ Reactで Hello World
4.4 プロップス(props) ~ 外部からコンポーネントに値を与える
4.5 コンポーネントのメソッド
4.6 ステート(state)とは?
4.7 Reactでのイベント管理
4.8 JSXと配列
4.9 Reactのライフサイクル
4.10 ステートの受け渡し

5. Reactとテスト駆動開発
5.1 Jest ~ JavaScriptのための汎用テストライブラリ
5.2 Jestでのテストの初めの一歩
5.3 EnzymeでReactのテストを実行する
5.4 Jestとwatchモード

6. Reactと非同期HTTPリクエスト
6.1 Reactとfetch API
6.2 なぜReactで非同期HTTPが重要なのか?
6.3 外部のAPIからUIを構築する

全てのコードは筆者のPC上での動作を確認していますが、事前にGitHubのレポジトリ上のコードサンプルで内容を確認してから、本書の購入をお願いします。

https://github.com/react-samples/lesson

 
内容サンプル
 
User Voice
著者が冒頭で『Javascriptの経験がある方に対してさわりを説明するものであり…云々』と対象者を絞っておられる通り全ての人に向けてオススメという訳ではないかと思います。また、順をおって網羅的に説明はされておりますが冒頭部はかなりサラッと説明している箇所も多いので他の資料等で補いながらがいいかと思います。(参考となるURLも載せてくださっているので)

(レビュー記載時点から考えると)出版日も最近である為、
過去に出版されているReact関連の書籍を読むよりも最初の取っ掛かりとしてはいいなと思いました。
ReactやAngularなどはネットを巡って集まる日本語での情報は最新から数年前のものまで乱立していて、どれが最新の開発環境で、どれが今どきの書き方なのか、必要なツールはなんなのかがわかりづらく、最初の学習の足枷になっていたと思います。

本書はReactでの開発を2017年11月の情報でまとめてあり、いま現在(2018年1月)の段階では、とてもとっつきがいいです。
市販の本に見られる情報が一周遅れ気味で入手できるReactやツール類のバージョンが書籍とおおきく違うなどもなく、戸惑わずに学習できるので、ありがたいです。

またサンプルコードはgithubで公開されていますので写経のようにコードを打ち込む苦行もありません。
javascript の書き方がセミコロン区切り無しなので、大きい端末で読まない限り、javascript 初心者は正しく改行の位置を理解するのが難しいと思います。
自動でセミコロンが付与されるルールを把握してから読むと良いと思います。
 
   
本書の内容
本書は、Node.jsとReactを使用した、アプリケーションの開発の解説書です。
Webの世界における古くて新しい言語「JavaScript」を題材に、 いま、JavaScriptで効率的に開発するには、どうしたら良いだろうか? ということを考えてみました。
本書は、Node.jsとReactを掲げることで、その問いに答えを出そうとしています。
Node.jsは、ブラウザを飛び出して、サーバの中で実行できるJavaScriptの実行エンジンです。
今やNode.jsはスクリプト実行環境として揺るぎない地位を築いているといってもいいと思いいます。
そして、ReactはFacebookが開発したUIフレームワークです。ReactはUIを個々のコンポーネントに分割することで、効率よく保守性の高いアプリを作ることができます。
本書の1章では、最初にNode.jsや最新のJavaScript仕様について紹介します。そして、2章と3章でReactについて解説します。
4章では、フロントエンド開発にフォーカスします。Electronを用いてPC向けのデスクトップアプリを作ったり、React Nativeを用いて、スマホ向けアプリを作る方法を紹介します。
さらに、5章、6章では、実際的なWebアプリを作りながら、Node.jsとReactの深い部分に切り込んでいきます。
本書では、具体的かつ簡潔なサンプルプログラムを心がけました。
本書が、ExmaScript 2015以降で大きな変化を遂げたJavaScript開発のための指南書となることを祈っています。
 
内容サンプル
 
User Voice
昔のJavaScriptをただ眺めていた自分で、今の変化に目も頭もついていけてませんでした。
そんな私でも本書を読むことで、これほど変わっているのかと驚き、理解することができました?。

この本では、表紙で強調されている通りNode.jsにも触れていますが、主にReactアプリケーションを開発することに視点をおいて本になっております。JavaScriptを知り始めた初心者というよりは、ステップアップに向けてNode.js、Reactを知りたい人にとっての本です。

どうしてもステップアップするには、利用する環境も多くライブラリーやツールを多く扱う必要があります。
本書も多数のライブラリーやツールを扱った参考書であり、人それぞれ紆余曲折つまづくところがありはず・・・?
つまづきは必要最低限の要点に絞り、わかりやすく説明しており、通り抜けて私自身は読み切ることができました!。

1章ではJavaScriptの現状やNode.jsの利用方法を紹介して、2章からはさっそくReactの入門に入っていきます。

そこからは実際に、ツール:Webpack&開発フレームワーク:Electronの使い方、スマホ版React:React NativeからのAndroidStudio&Xcodeの利用方法。SPA(単一のWEBサイトで構成できるアプリ)を覚えるためのフレームワークExpressを覚え、複数のサイトで構成するアプリに利用できるRsactRouter(ver.4)・・・・。

上のことを含め、応用として掲示板やチャット、Wikiにつながっていくという流れです。

指摘にもありますが、このライブラリー一点について覚えたい人には、ネットで調べるなりほかの参考書を必要とするはずです。
しかしながら、全体としてNode.js&Reactアプリケーションを覚える観点からは十分すぎる濃厚さでした。

クジラ飛行机さんの初心者目線もあるのかもしれません。
どうしてもこのような内容は専門書として目を凝らして見てしまいますが、
かみ砕いてそれぞれのライブラリーやツールをイメージできるこの点、ほかの本と比べ本書は最適でした?。
## 概要
JavaScriptの開発で人気のフレームワークであるReactによるアプリケーション開発方法を解説している。

最初に,Reactと共に使われる現代的なJavaScriptの開発方法として,Node.js,npm,Bable,Webpackを解説し,Reactの使い方を説明し,最後にその応用として実践的なアプリケーション開発事例を解説している。

実践的な開発例として,分散SNSのMastodonのElectronによるデスクトップクライアントとReact NativeによるAndroid/iOSクライアント,掲示板やリアルタイムチャット,Wikiシステム,独自SNS,機械学習による手書き文字認識を取り扱っていた。

説明が足りないところや,やや理解が難しい箇所もあったが,Reactや現代的なJavaScriptでの開発方法が一通り説明されていてよかった。

特に,実践的な開発として,分散SNSのMastodonのデスクトップとスマホクライアントの開発方法の解説があるのが良かった。MastodonのWeb APIを使うためのnpmのライブラリー (mastodon-api) が存在するので,これを使うことで,比較的簡単に必要な機能が実装できるようだ。

たぶん他のWeb APIも同じような感じなのだろうけれど,それが解説されているのが良かった。この手順通りにやれば,自分にもできそうだと思えた。

## 結論
Reactによる現代的なJavaScript開発全般が解説されていた。実践的な事例があり,これを目当てに購入してもいいなと思った。

ただし,解説が不十分なところがあったり,内容が難しいところもあるので,わからないところは追加で調査が必要だろう。

特に,分散SNSのMastodonのクライアントの開発例が書かれており,あまりネット上に情報が出回っていないので,貴重な情報源だった。

パーマリンク: https://senooken.jp/blog/2019/03/27/
初めてReactを学ぶときにこの本を使いました。
React自体の説明も分かりやすくいいですし、何よりその他様々なこと(expressやwebsocketやその他技術)を広く浅く取り扱ってくれるので、かなりおいしいと思いました。

他のレビューに「物足りない」と書いている人がいましたが、確かにReactをある程度触ってきた人にとっては物足りないかもしれませんが、あまり触っていなかったり初心者の場合はかなり多くのことを得られると思います。
 
   
本書の内容
(概要)
Webサイト,Webアプリケーションをより高速にチューニングするための解説書です。リッチなWebサイト,Webアプリケーションの増加はとどまるところを知らず,これらの高速化の需要はますます高まってきています。本書では高速化という課題に対し,きちんと対処できる知識と実力を身に付けます。基礎となるブラウザのレンダリングから,個別の問題に対する対応例,今後を見据えた設計の基礎などその場しのぎではない本質的な高速化を学びます。

(こんな方におすすめ)
・Webサイトを高速化してPV増などに結び付けたい人
・Webアプリケーションを高速化してユーザーの満足度を上げたい人

(目次)
1. ウェブパフォーマンスとは何か

2. ブラウザのレンダリングの仕組み

3. チューニングの基礎

4. リソース読み込みのチューニング

5. JavaScript実行のチューニング

6. レイアウトツリー構築のチューニング

7. レンダリング結果の描画のチューニング

8. 高度なチューニング

9. 認知的チューニング

Appendix. SVGのパフォーマンス特性  
内容サンプル
 
User Voice
しばらくWebの開発から離れていたので最近の事情を知りたくて購入しました。

Webページの基礎から入り、
計測ツールの使用方法、
リソースの配信やJavaScript、CSSのチューニングテクニック
さらには認知に対するテクニックまで、
幅広く、一つ一つのボリュームもありました。

例えばCSSスプライトについても
むしろHTTP2では意味がなくなることもあるというような話もあり、
期待通り知識がアップデートされ、満足する買い物でした。

内容と関係ありませんがkindleで購入。iPhoneでも問題なく読めました。
あといくつか誤字があります。
TCPなどのプロトコルから、一つずつ詳しく説明してくれていてとてもためになりました。
個人的に、一つ一つの単語が何を意味するのかを説明してくれる、そう言った書籍や講座が好きなこともありますが、とても楽しく読んでおります。プログラミング関連で動画講座サイトで探しても、こう言った考え方で作られたコンテンツは少なく、だからこそこのように出会えると嬉しくなります。もちろん、その内容を十分理解している方には、ただのくどい文章に感じられるとも思います。それでも、「仕組みを知ってこそ理解したと言える」という教え方に重みを置き、このようなレビューを書かせて頂きます。
フロントエンドは、ふつうのプログラミングの感覚でつくると、パフォーマンスが非常に遅く、問題だらけになります。

もし、会社で他の言語のプログラミングをしている場合、ブラウザーの処理ステップがわからないならば、絶対読むべきです。

これを読んでから開発できていたら、どれだけよかったか、と後悔しました。

いろんな書籍がありますが、わかりやすく、かつ複数の書籍に書いてあることがのっているので、JSの基本の本と、この本からの2つ読んでからはじめることがおすすめです。
 
   
本書の内容
ReactによるコンポーネントベースのWebフロントエンド開発の入門書。
Reactでは小さくて管理が容易なコンポーネントを組み合わせて、大きくて強力なアプリケーションを作成できます。
本書の前半は入門編で、簡単なサンプルを使いながらReactの基本やJSXについて学びます。
後半は、実際のアプリケーション開発に必要なものや開発を助けてくれるツールについての解説です。
具体的には、JavaScriptのパッケージングツール(Browserify)、ユニットテスト(Jest)、構文チェック(ESLint)、型チェック(Flow)、データフローの最適化(Flux)、イミュータブルなデータ(immutableライブラリ)などを取り上げます。
対象読者は、ES2015(ES6)の基本をマスターしているフロントエンド開発者。  
内容サンプル
 
User Voice
読みやすい章立て、わかりやすい文章と非常に読みやすい本ではありますが、
もうちょっと突っ込んだ所まで記述されていてもよいのかなと感じる内容でした。
ただ、Reactとはを理解するには十分な記述量だと思います。
つい先日発売したばかりですが、既に古い記述が多くあります。

1 〜 2章までの間でも、mixinの廃止・createClassの廃止・replaceStateの廃止など(※正確にはduplicatedなので多くは警告は出つつ動きます)。
これらが廃止になったのはこの本の原著が出版された後かほぼ同時なので、しょうがないところではありますが、JS中級者以上でないと、この本を読んだだけで実践で使うのは厳しいと思います(そもそもReactはJS中〜上級者もしくは日本語情報が必要ない方が使うものかと思いますが)。
また古いと言う話と被りますが、ES5記法を中心とした解説なので、Reactを導入するならおそらく一般的であろうES6で書くためには自分で調べる力が必要です。

とはいえ、最近のフロントエンドは日本語訳が追いつかない速度で変化しているので、書籍が出版の時点で既に古くなっているのは避けようがないかと思います。

それはそれとして、書籍自体はとてもわかりやすく、難易度自体はプログラミング初心者でも理解できるレベルで書かれており、章立てもスムーズで読みやすく、コンテンツも可能な限り網羅されていて、現状出ているオライリーの書籍の中では最もReact入門に適した内容だと思います。
私は普段、バックエンドがメインです。
フロントはjquery使ったものしかコーディングで使ったことがなく、パフォーマンス面で不安でしたので勉強を始めました。
仮想DOMみたいな差分更新を自力で構築したりしていましたが、つらくてつらくて・・・。

同じオライリーの「入門 React」の方を先に買ったんですが、何度読んでもわからないので、いったん断念。
悩んでいたところこっちを買い直そうと思い、先週購入しました。

確かに古い記述や、誤植もありましたが、大まかな概念をつかむのにはもってこいだと感じます。
ライセンス問題も解消されたので、再度「入門 React」を読んで深い知識を補完しようと思います。
 
   
本書の内容
☆☆☆2018年1月 v16に合わせて内容を大幅に更新しました☆☆☆

JavaScriptエンジニアのためのReact入門書です。
昨今注目度が急上昇しているReactについて、知識の土台となる情報を簡潔にまとめています。
なお、基本的にReactについて「全く知らない人」を対象にしているため、経験者の方はご注意ください。

第1章 はじめてのReact
 Reactってナニモノ?
 何が優れているの?
 どうやって使うの?
 ReactとES2015

第2章 とりあえず動かしてみる
 ローカル環境で動かしてみる
 クラウドサービスで動かしてみる

第3章 基本的なことを覚える
 コンポーネントとは
 仮想DOMとは
 JSXとは

第4章 コンポーネントを理解する
 コンポーネントを使ってみる
 コンポーネントとプロパティ
 コンポーネントとステート
 ライフサイクルを知る

第5章 JSXを理解する
 JSXのメリット/デメリットを知る
 トランスパイルしてみる
 JSXとHTMLの違いを知る
 JSXにJavaScriptを埋め込む
 JSXでコンポーネントを作ってみる  
内容サンプル
 
User Voice
v16対応と書いてるので、購入したが、バージョンは15のままでした。ちゃんと更新できていますか?
16を読む方法が分かりません。
ネットで得られる情報とそれほど差がないことと、最新の情報ではないので☆-2してますが、
隙間時間にさっと目を通すことができたので、概要をつかむためにはよいと思います。
手っ取り早い。あと、すぐに手を動かさない限り、あんまり頭に残らない。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

Reactのコンセプト、コンポーネント、JSX、活用テクニック、一歩進んだ使い方を解説!

Reactは、Webアプリケーションにおいて、ユーザーインターフェース(UI)を構築するためのJavaScriptライブラリ。Facebook/Instagram社が中心となって、オープンソースとして開発・保守されています。Reactを使えば、プログラムの保守・再利用が容易になると同時に比較的高速な動作を実現できます。

本書ではこれらの特長を概観したあと、開発の基本、一歩進んだ使い方などを解説します。Hello Worldや小さめのサンプルからはじめることで、初歩のレベルから着実に理解できるようにしました。これからReactによる開発を学ぼうとする方にとって最適な実践的入門書です。  
内容サンプル
 
User Voice
対象読者のレベル設定が難しいのかな。
一昔前でいう、7日で覚える○○○シリーズと同等くらいのレベル。
プログラム初心者から1年未満くらいなら日常の合間に勉強して1週間。
中級者程度なら3時間で終わる内容。
Reactの詳細を勉強するのに購入しましたが、一通りの動作を確認刷る入門書としては問題ない内容です。
ただ、ちょっと凝った事を行おうとすると、この本だけでは物足りなくなります。
他の方のレビューにもありますが、もはや内容が古いので、現時点においては最早購入する必要はあまり無いかと思います。

※全てが参考にならないという訳ではないですし、内容については初学者向けに丁寧に書かれており、またjsfiddleでweb上でとりあえずReactを動かせるように説明されているので悪い本だとは思いません。しかし、現在では非推奨とされている記法での説明にページが割かれていたり、記載のReactのverが古い為、知見が綯交ぜになりよくないと、いう印象を受けます。

Javascriptで担える領域が拡大し、それに伴って
様々なライブラリ・フレームワークが犇いていたフロントエンド界隈において、ライセンスの問題はあったものの(MITになりましたが)React自体は人気があり、触れて楽しい技術ではあると思います!!

フロントエンド界隈は本当に移ろいが激しいので書籍媒体で追うのは根幹となるJavascriptをサイ本などで理解し、webなどでキャッチアップしていった方がこの本を参考にしていくより良いかと思います。

移ろいが激しい領域に於ける技術書の運命なのかもしれませんが…
 
   
本書の内容
「最近のWebフロントエンドはフレームワークやライブラリの移り変わりが早く、手を出しづらい。」アプリエンジニアやサーバサイドエンジニアなら一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

本書では、昨今特に重要性を増してきたWebフロントエンド開発を「いまから」すぐに始めるための解説をしていきます。
話題のReact.jsやFlux(Redux)、ECMAScriptと呼ばれるJavaScriptの新しい仕様についても漏れなくカバー。
Webフロントエンド開発初心者にぴったりの一冊です。

■目次
・第1章:Webフロントエンド開発が歩んできた道
・第2章:TODOアプリを開発してみよう
・第3章:これからのWebフロントエンド開発

■こんな人にぴったりです
・Androidアプリエンジニア
・iOSアプリエンジニア
・バックエンドエンジニア
・最新のWebフロントエンド開発について学習したいエンジニア  
内容サンプル
 
User Voice
単なる技術書でなく、流れも把握できるので、フロントの勉強を始める最初の本としては、ベストではないでしょうかです
歴史の変遷の説明、環境構築にページ数が割かれているのが非常に役立ちました。
この本は「モダンフロントエンド開発」について書かれている本ですが、特に役に立ったのが「Reactの環境構築」です。
多くのReactについて書かれている日本の書籍では、Reactの概念やコーディングのテクニック等「環境構築の後」から始まるものが多く、Node.jsやフロントエンド開発に明るくない私のような者からすると「導入するための環境構築について知りたい」という想いを持っていました。

React環境の構築に関しては、この本が入門としてピッタリかと思います。
ただ、プログラムを始めたばかりの方がこの本を手に取っても「ハマリどころ」は多いのではないか、と感じました。
かつてHTML+CSSでウェブサイトを作り、JavaScriptでアニメーションなど簡単な動きを表現していた時代に比べ、現在のフロントエンド開発事情は様々なフレームワークが登場するなどとても複雑になってきています。
本書では、なぜそのような変遷を辿ったのかの経緯を踏まえながら、現在のフロントエンド開発について紹介されています。

自分は普段はアプリ開発者で、フロントエンドを学びたいと思っていましたが、フロントエンド開発をとりまく事情がとても複雑に見えて何から勉強すればよいのかわからない状態が続いていました。この本はそんなもやもやを解決して、前に進むためのヒントをくれる一冊だと思います。
 
   
本書の内容
Visual Stduio 2015 Update 1で可能になったTypeScript JSXを使ったReactの入門です。基本的なところから、最終的にはFluxのChatアプリのサンプルをTypeScript JSXで書いた場合の例なども載せています。

目次
1はじめに
1.1ReactとJSX
1.2Visual StudioとTypeScript JSX
1.3環境構築
2ReactでHello world
2.1プロジェクトの作成
2.2TypeScriptの設定
2.3必要なライブラリや型指定ファイルのインストールとプロジェクト設定
2.4TypeScript JSXの記述
2.5HTMLの作成
2.6実行して動作確認
2.7プロジェクトテンプレートの作成
2.8プロジェクトテンプレートの動作確認
3TODOアプリの作成
3.1プロジェクトの作成
3.2TODOアプリのモデルの作成
3.3Reactコンポーネントの作成
3.3.1TodoFormの作りこみ
3.3.2Appとモデルの接続
3.3.3TodoListの作りこみ
3.4実行して動作確認
4Reactの裏側
4.1仮想DOM
4.2コンポーネントのライフサイクルと特殊なメソッド
4.2.1レンダリング
4.2.2ステートの初期化
4.2.3デフォルトのプロパティ
4.2.4マウント時:componentWillMountメソッド
4.2.5マウント時:componentDidMountメソッド
4.2.6アンマウント時:componentWillUnmountメソッド
4.2.7更新時:componentWillReceiveProps
4.2.8更新時:shouldComponentUpdate
4.2.9更新時:componentWillUpdate
4.2.10更新時:componentDidUpdate
5落ち穂拾い
5.1インラインスタイル
5.2DOMのイベントの処理
5.3初期フォーカスの制御
5.4コンポーネント内のエレメントへの直接アクセス
5.5HTMLとの相違点
5.6サニタイズされたくない
5.7key属性
6Flux
6.1TODOアプリ
6.1.1Fluxを支援するライブラリの導入
6.1.2Dispatcherインスタンスの作成
6.1.3Storeクラスの作成
6.1.4AppActionクラスの作成
6.1.5コンポーネントの作成
6.1.6TODOアプリまとめ
6.2ChatアプリのTypeScript化
6.2.1プロジェクトの作成
6.2.2モデルの作成
6.2.3ダミーデータの作成
6.2.4utilsクラスの作成
6.2.5Dispatcherの作成
6.2.6Dispatcherでやり取りするメッセージの作成
6.2.7ActionCreatorsの作成
6.2.8Storeの作成
6.2.9コンポーネントの作成
6.2.10エントリポイントの作成
6.2.11実行して動作確認
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Facebookが開発したJavaScriptライブラリ「React」の解説書。
本書では、サンプルアプリケーションを用いてReact.jsのすべての側面を解説します。
「第I部 基礎」でReactコンポーネントの作成と合成を学び、Reactの基本的な使い方を理解します。
「第II部 応用」ではワンランク上のコンポーネント作成について学びます。
「第III部 ツール」ではReactと共に使用して堅牢なアプリケーションを実装するためのツールについて学びます。
最後の「第IV部 実践」では大規模なアプリケーション開発に必要な知識やWeb以外のユースケースについて解説します。
読者はコンポーネントベースの最新のフロントエンド開発についての体系的な知識と技術を身につけることができます。
日本語翻訳版の本書ではReactの開発環境の構築手順とAPIリファレンスを巻末付録として収録。  
内容サンプル
 
User Voice
デザイナよりじゃなくReactの意味が理解できる。

ページ数そんなにないがさらっと大事なことだけ書く簡潔で良い本だと思います。
難を言えばES6に対する情報が追いついていないということ。改版を期待します。
入門書として購入しました。
内容が整理されており、Reactとは何か?どうやって利用するのか?どんな特性があるのか?
をストーリー立てて理解するのに十分な書籍だと思います。
React をまだ触ったことがなくて、「Hello, World」的なところからの解説を期待されている方はちょっと待った。
原著は「Developing a React Edge」で、決して入門的なタイトルではない。というので、このタイトルはミスリード

ただし、内容の方は悪くない。翻訳も現役のフロントエンドエンジニアが担当されてるようで、こなれている。

総じて言えば、本著はチュートリアルなどで React に触れて「なんとなくは分かった」という開発者がターゲット。「なんとなく分かった」というところから、ひとまず実務で使えるレベルにまで知識を補強する。そういう本です。

Hello, World 的なコードは出てこないし、TODO リストアプリケーションを作りながら各機能の使い方を覚える、みたいな内容もない。

一方、例えば、こんなことが書かれてる

・React は既存の類似ライブラリに比較してどのようなアドバンテージを持っているのか
・State と Props はどのように使い分ければ良いのか
・React コンポーネントを拡張するには、継承と合成どちらがよいのか
・コンポーネントのライフサイクルの詳細 ・・・ どのメソッドがどのタイミングで呼ばれるのか。またそれぞれのタイミングで何を実装すべきか
・Uncontrolled components と Controlled components とは何か。それぞれどう使い分けるべきか
・コンポーネントの親子関係があったとき、データフローはどのような注意点に着目して設計すべきか
・サーバーサイドレンダリング
・ルーター
・テストの仕方
・日本語版限定の付録として API リファレンス

などなど。

つまり設計指針とか、アンチパターンとか、その辺の知識が補強できる。

一方で、より大規模な開発でどのような設計を行うべきかというところには解説も行き届いてない。例えば Flux の解説がおまけ程度に載っているが帯に短し襷に長しで、本著だけではよくわからない。

というわけで現時点で存在する日本語テキストという意味では有用、ただしタイトルがミスリード、中途半端な解説に留まっている箇所がところどころ、という点で☆マイナス一個。

ちなみに Qiita にある「一人React.js Advent Calendar 2014」と本著を併読すると、双方で物足りなかった部分をお互いに補強できるのでおすすめ
 
   

React 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
本書の内容
最近のWebサイトを見ると、まるで普通のアプリケーションのように自在に画面が変化します。これはWebサイトをJavaScriptで操作しているからです。一見、難しそうですが、Reactと呼ばれるフレームワークを使えば簡単に本格的なWeb開発ができます。本書は、リアクティブと呼ばれる機能を実現するフレームワーク「React」の使い方とReactを強化するRedux、Next.jsなどのプログラムの基本を解説した入門書です。いますぐはじめましょう!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
私はフロントに弱くて、Reactが全くわかりませんでした。
サーバーサイドのエンジニアとして参画したプロジェクトでも、
結局フロントをいじる必要があるので、それが枷になるようなことが度々ありました。

いくつかの入門書と呼ばれる本を読んではみたのですが、
それらがどういう意味の入門かはわからないけれども、ほとんど理解できずにいました。
(その分野の本質的な理解に至った人のいう入門というのは、しばしば初心者が求めていることと異なります)
ところがこの本は、あとがきに「なんとなく『わかった』気がするくらいの本を目指しました」
と正直に書かれていますが、そして、実際にそれに成功した書籍だと思います。

わかった気にさせる本が駄目な場合はあります。でもそれはもっと理論よりの学問です。
すぐにでも実践に移らないといけないような実学では、わかった気というのは非常に大事です。
まずはわかった気にならないと実際の作業に手も足も出ないからです。
そしてわかった気で実際に現場で作業をして、数年後にあの時あの本にこう書いてあった本質的な意味は
こうだったのかという理解に達したら良いのだと思います。
著者も冒頭に書いてるように、この本の内容はReactの全容からすると20〜30%の内容です。
最初から模範解答のコードをみせられても、難しく感じたり、面倒くさいと感じるでしょう。
この本の良いところは泥臭いコードからスタートしていくところにもあります。
それにより、Reactやその周辺ツールの仕組みやありがたみがよく理解できます。
変化の激しいフロントエンドの世界では、最終的にはWebで情報収集することになります。
しかし、この最初の20〜30%をきちんと理解することでネットで情報収集した時に理解度が格段にあがり、結果的に効率がよくなります。
なんとなく、ググりながらReactやってる人、JQeuryから次のステップへという方におすすめです。
また、VueかReactか迷ってる方にも、この本を読むことで判断の良い材料にもなると思います。
他の方の評価が低すぎる気はします。
評価の低さを気にして購入を躊躇われている方がいるのなら、絶対に買うべきです。

私は、Reactの公式チュートリアルをやったり、他の書籍を読んだりしてきましたがあまり理解できずにいました。
この本は恐らく他のどんな書籍よりもわかりやすく、これを読んで初めて自分で考えてReactを実装することができるようになりました。

日本語が気になるというレビューがありましたが、まったく気になりませんでした。
 
   
人気 2位
本書の内容
最近のWeb開発ではフロントエンドの技術が必須です。とはいえ、HTMLに追加される新しい要素や属性、増えていくCSSプロパティやルール、年々アップデートされるJavaScriptなど、複雑かつ膨大な情報を整理するだけでも大変です。本書は、初級者向けにフロントエンド開発支援ツールの選び方や使いこなし方、効率的に開発をするための基礎知識が身につく入門書です。複数の支援ツールから「なぜそれを使うのか」選択する基準がわかります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 3位
本書の内容
(概要)

「iOS/Androidの2つのアプリをもっと効率良く開発したい」

「ハイブリッドアプリだと、速度やUIがネイティブより劣ってしまいがち」

こんな課題は、React Nativeを使えば解決できます。React Nativeは、iOS/Androidの両方のアプリをたった1つのスキルセットで開発できるJavaScriptライブラリです。本書は、ReactやReact Nativeが生まれた背景を見直しながら、React Nativeの基本はもちろん、ReactやTypeScript、アプリ設計・開発、テスト、リリースまで、React Nativeによるアプリ開発のすべてを解説。日本でまだ無名だった頃からReact Nativeを追い続けた著者陣が、現場実践をふまえて開発手法を伝授します。フロントエンドの方はもちろん、アプリ開発の技術選択を広げたいすべてのエンジニアにおすすめの1冊です。


(こんな方におすすめ)

・開発技術の幅を広げたいアプリエンジニア

・仕事の幅を広げたいフロントエンドエンジニア


(目次)

第1章 React / React Nativeの概要とその背景

  1-1 Reactとは

  1-2 Reactが必要とされた背景

  1-3 React Nativeが必要とされた背景

第2章 TypeScriptとECMAScript 2015の基本を押さえる

  2-1 TypeScriptとは

  2-2 TypeScriptの構文

  2-3 ECMAScript 2015の新記法

第3章 開発環境の構築

  3-1 IDEの導入

  3-2 Visual Studio Codeのインストールと設定

  3-3 React Nativeプロジェクトのセットアップ

  3-4 開発効率を向上させるプロジェクト設定

  3-5 GitHubのセットアップ

第4章 React Nativeの基本

  4-1 React Nativeを使った開発

  4-2 React Nativeのデバッグメニュー

  4-3 コンポーネントでUIを作成する

  4-4 React Native標準コンポーネント

  4-5 React Native標準ユーティリティー

  4-6 コミュニティから提供されているコンポーネント

  4-7 コンポーネントを作成する際の注意点

  4-8 コンポーネントにアニメーションをつける

第5章 作成するアプリケーションの仕様策定

  5-1 リーンキャンバス

  5-2 ユースケース

  5-3 画面遷移を考える

第6章 テストによる設計の質の向上

  6-1 React Nativeのテストの2つの目的

  6-2 Jestによるユニットテスト

  6-3 CIを取り入れ安定した開発をする

第7章 Navigationの概要と実装

  7-1 画面遷移の基本

  7-2 Stackを実装する

  7-3 Tabを実装する

  7-4 Drawerを実装する

  7-5 Optionsを定義する

  7-6 headerModeとmode

  7-7 サンプルを作りながら、ページ遷移を実装してみよう

第8章 Atomic Designとコンポーネントの実装

  8-1 コンポーネント設計のメリット

  8-2 ユニットテストを実装する

  8-3 Atomic Designを理解する

  8-4 アプリケーションのレイアウトを整える

  8-5 アプリケーションの画面を作り込む

第9章 データフローの設計および実装

  9-1 Reduxとは

  9-2 Reduxの基本

  9-3 Reduxにおける非同期処理

  9-4 アプリのデータフローの実装

第10章 Firebaseを使ったバックエンド連携

  10-1 Firebaseとは

  10-2 Firebaseをアプリへ組み込む

第11章 E2Eを実装する

  11-1 E2Eテストとは

  11-2 Detoxによる検証

  11-3 Detoxテストを実装する

  11-4 CIでE2Eテストをおこなう

第12章 アプリストアへの公開

  12-1 リリースビルド

  12-2 アプリをApp Storeに提出する

  12-3 アプリをGoogle Play Consoleに提出する
 
内容サンプル
 
User Voice
React初学者です。ES6が出る前にWebからネティブ開発へ移ったので復習も兼ねて購入しました。
700P近い厚さと価格に惹かれて購入しました。150PまではVSCodeなどの導入。中ページでは企画から設計まで通しての開発でした。

良い点
導入から開発まで記載してあるので、四散している資料を辿るより楽である。
Firebaseの説明があること。
少しですがES6に言及している。

悪い点
誤表記が多い(URLが適切で無かったり、引用箇所が違っていたりする)
設定ファイルについての説明はほぼなく、転写が強要される(githubページを自力で調べてDLが早い)
説明にまとまりがなく、UIやStateを包括的に学ぶには適さない。
Expoが言及されていない
React初心者を対象にした書き方に見えて、React自体の解説はほぼない。
金額に見合った内容ではない

★2ですが、全体的の雰囲気を学び、さわりを学ぶには良いかとと思います。校正をしっかりして値段が半値であれば★4ぐらいはあると思います。

値段の割に辞書のような使い方は出来ません。あくまで全体を通して「こんな機能があるんだ」と知れる程度です。

またReactの解説は期待してはいけません。Suspense, lazy, Error Boundaryなどの主機能には一切言及されていません。あくまで「React Nativeを動かす」のが目的であって、Reactを学びつつ、スマホ移植に対応すると言ったものではありません。個人的には分量がこれだけあるから期待していたので、肩透かしを食らった印象でした。
当方はアプリ開発もやらないかんかなーと思い始める中堅プログラマー。

ある程度、プログラムの本も読み慣れているので、バージョンの新しい本を買って勉強するかな!と思ってこの本を買ってみたが、この本はアプリ開発初心者には痒いところに手が届かない感じだった。
例えば画面内のメニューから〇〇を選択するとき、画面の画像と「〇〇を選択する」という文字だけで説明している。
画像に選択箇所がマークされているだけでも探さなくて済むのに、こういった細かいところに手が届いていない。
常に「入力してください」⇒どこに?みたいに手を止めながら読み進めることになる。

結局、わからないのでネットで調べることになり、そうすると自分にとっていい感じのサイトも見つかり、そちらを参考にするようになる。
ある程度動いたらプログラマーの感が働くようになるので、途中からはネットのみで本を全く読まなくなってしまった。

きっと書いてる方からは、当たり前過ぎて色々と省略しているのだと思うが、編集する方も本を読んでみて指摘してみてほしい。
この本の良いところは一気通貫でTodoアプリの開発を学べることだと思いますが、解説は中身が薄く、広く浅く知りたい人にはいいかもしれないですが、これからちゃんとアプリを作りたいって人には向かないかなと思いました。
React Native, React Navigation, Redux, TypeScriptの公式のチュートリアルを読んだほうが理解できるし、そっちのほうがコードも綺麗です。
タイポも多く、誰に向けた本なのか最後までわからなかったです。対象読者を初心者にするならあまりにもわかりずらく、中級者からみたら得るものは少ないかと。
価格的にも安くはないので、この価格ならもう少し丁寧に作りこんでほしかったです。
著者らをTwitterなどで拝見しており、すごいできる人たちなのは疑いもないですが、それだけにちょっと残念でした。
 
   

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