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Azure 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
重要ポイントをおさえて合格へ!
模擬試験問題・解説付き!

Microsoft認定試験「AZ-900: Microsoft Azure Fundamentals」の対策書です。
「AZ-900」は入門レベルの試験であり、どなたでも受験できます。
本書では、試験対策の講師として豊富な知識と経験を持つ著者が、重要ポイントを
丁寧に解説しています。本書の構成は、次のように非常にシンプルです。
特に第2章から第5章までは実際の試験の範囲(スキル)にそのまま合わせているので、
効率的に学習することができます。また、各章末の練習問題で理解度をチェックできます。
さらに、第6章の模擬試験問題を解くことで、確かな実力が身につきます。

第1章 Microsoft認定試験とAZ-900の概要
第2章 クラウドの概念
第3章 コアなAzureサービス
第4章 セキュリティ、プライバシー、コンプライアンス、信用
第5章 Azureの料金プランおよびサポート
第6章 模擬試験問題
 
内容サンプル
 
User Voice
Azureはこれまで触ったことがありまんでしたが、2020年9月にこの本を中心に2週間勉強して無事合格できました。本にあった模擬とほぼ同様の問題も数問出たと思います。
MSのサイトは機械翻訳みたいでわかりにくかったので、ほぼこの本のみで学習しました。
ただこの本で触れてなかった出題形式の問題もありました。設問に対して似たようなリソース10個くらいの中から適切なものを1つ選ぶものです。そんなのが数問でました。
私は試験対策として1カ月無料のAzureサービスを利用して実際にAzureを触って確かめていたので、なんとか答えられました。
Azureを触らなくても合格できるかもしれませんが、本とサービス名が変わっているところも数か所あったのでAzureを触ったほうが良いと思います。
特にVPNやDBのところは重要です。(実際の出題もその部分に関するものが多めでした。)
Microsoft Learnでの学習後に受験前のまとめ用に購入しました。

・Microsoft Learnで学習:2020/06/05〜
・合格対策本で学習:2020/06/23〜(3回読みました)
・受験日:2020/06/29
・結果:780点(合格)

AWS認定資格(Cloud Practitioner)がありますので、AWSなら●●だけど、Azureの場合は●●で・・・という感じで学習していました。800点は超えたかったのですが・・・・。

次は、Azure AI Engineer Associate 認定資格を目指します。
仕事の関係で、最低限AZ-900の資格を取る必要があり、Microsoftの無償Learningで勉強して受験に臨みましたが667点で不合格。試験の出題形式に慣れる必要があり本書を買い対策をした所860点で合格しました。
 
   
人気 2位
本書の内容
Microsoft Azureの基本サービスである、仮想マシン、PaaS、ネットワーク、ストレージ、データベースを対象として、各種サービスの使い方、仕様、複数のサービスを組み合わせたシステム構築手法などを解説します。
最初に企業システムでの活用を前提として、冗長構成をとったサンプルシステムの構築からスタートし、仮想マシン、PaaS、仮想ネットワーク、オンプレとAzureのネットワーク接続、さまざまなストレージの活用、データベース(SQL Database、MySQL/PostgreSQL、Cosmos DB、Data Warehouse、Data Lake)、セキュリティ管理まで、具体例を示しながら主だった機能を網羅的に取り上げます。
また、AzureにおけるInfrastructure as Codeの基本となる、APIを利用したプロビジョニングや構成管理の自動化、そしてAzureのリファレンスアーキテクチャを参考に、Windows/Linux、.NETとSQL Server/MongoDB、Express、Angular、Node各サービスを組み合わせたシステム設計を詳細に解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
先日はこちら「Microsoft Azure実践ガイド」を一気に読みました。
Azure未経験なのに、Azureバリバリ使っている職場に転職しました。

この本1冊でAzureの不足知識を補完してくれます。
入門編では無くて「実践ガイド」となっているので、より具体的に理解を深めることができました。

また、AWSが分かるならその知識をAzureに置換してくれるような素晴らしい書籍です。
AWSとのサービス比較表があるので、すぐにイメージしやすくて本当に助かりました。
曖昧だったAzureの知識を体系的に理解するきっかけになり、すぐに読んで良かったと思います。

クラウド環境はニーズに応じて柔軟に対応するような形が理想だと思っていますので、
Azureも選択肢の一つとして視野に入れてみてはいかがでしょうか?

「マルチクラウドはコストが掛かる」と言われていますが、Azureの場合はこのような分かりやすい書籍も公式ドキュメントも充実していますので、躊躇することなんて何もないのだと思いました。

AWSやOpenStackが分かっているならAzureの理解に1ヶ月もかからないです。
この本を片手に、ガンガン設計・構築・開発していきましょう!
本を読みながら実際に手を動かして理解していける本です。
図なども多く、とても読みやすいです。
Azure初心者でもこれを読みながら実際に試していけば理解が深まると思います。
Iaas,Paasよりである。機械学習や認識などは扱っていない。
 
   
人気 3位
本書の内容
Azure Active Directory(Azure AD)は、マイクロソフトのクラウドサービスであるAzure上で動作するディレクトリサービス(認証基盤)です。各種クラウドアプリケーションへのシングルサインオン、多要素認証、オンプレミス(Windows Server)のActive Directoryとの連携など、さまざまな機能を備えています。
本書はAzure ADの入門書で、2017年11月に発行した『ひと目でわかるAzure Active Directory第2版』の改訂版です。本書ではAzure ADの基本から、オンプレミスのActive Directoryとの違い、導入、構成、Office 365をはじめとする他のクラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)、ユーザーとグループの管理、多要素認証、Windows 10のAzure AD参加、条件付きアクセスポリシー、オンプレミスのActive Directoryとの統合などについて、豊富な画面と詳細な手順でわかりやすく解説します。本書を読めば、基本的な知識の理解から、ひととおりの導入、初期構成、運用管理ができるようになります。
今回の改訂では、内容や画面ショットを最新のものにするのはもちろんのこと、Azure ADがAzureおよびOffice 365の認証基盤であることを踏まえて、Azure管理者とOffice 365管理者の両方に役立つ情報を盛り込みました。

【目次】
第1章 Azure ADの概要と本書の読み方
第2章 Azure ADを使うための最初の一歩
第3章 Azure ADのさまざまなツール
第4章 カスタムドメイン名の構成とAzure ADテナントの管理
第5章 Azure AD有償ライセンスの取得
第6章 Azure ADのユーザーとグループの管理
第7章 Windows 10のAzure AD参加
第8章 オンプレミスActive DirectoryとAzure ADの統合
第9章 Azure ADの認証強化
第10章 ロールの管理
第11章 Azure ADのアプリケーション管理と認証プロトコル
第12章 Azure ADのセキュリティ  
内容サンプル
 
User Voice
azureの認定試験勉強のために購入しました。マイクロソフト公式のドキュメントが分かりにくく苦労していましたがこの本は図解や例示など絡めて分かりやすい言葉で説明してあり仕組みへの理解が深まりました。ボリュームは500ページ超とかなりありますが一週間程で読むことが出来ました
AzureやMS365を利用する場合、AzureADは本当に基礎中ほ基礎になります。
しかしAzure等の資料ではそういった部分はなかなか説明されない。どうしてもAzureAD専門の本書が必要な場面が出てきます。なので必携な1冊。
 
   
人気 4位
本書の内容

本書は、Kubernetesをはじめて使う業務アプリケーション開発者、Dockerの基礎知識がある方を対象として、コンテナーオーケストレーションツールであるKubernetesのしくみ――基本的な機能とその内部動作など――を解説した書籍です。

限られた時間で効率よく理解できるよう、できる限り抽象的/難解な言葉を避け、図やイラストを入れて丁寧にわかりやすく解説しているのが本書の大きな特徴です。さらに、実際にシステムに導入する際に検討しなければいけないシステムの可用性や拡張性、保守性などの基礎となる考え方も詳解しています。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
とても分かりやすかった。
サンプルコードはAzureだけでなくGCP,AWSでも使えそうなので他の環境を使っている人でも大丈夫かと。
色々とK8Sの書籍を読んでいますが、その中でも一番わかりやすく、読みやすかったと思ってます。K8Sが初めてという方には、オススメではと思ってます。
初回レビュー2020/11/05 ★3
2.4のACRとAKSの連携の部分でつまづきました。
「$ SP_PASSWD= ~」の部分で「creation failed.~略」となりうまくいきません。
エラーメッセージをググりgithubのissueを見てなんとか解決できましたが、かなり手間取りました。

あと、入力するコマンド冒頭の「$プロンプト」って記載する必要がありますかね…?
環境変数に登録する用の$と区別しづらく、これも最初のページの方でつまづきました。
(Kubernetesを勉強しようとする人にはこんなのは常識なのかも…?)
まだ先は長いですが進めるうちにレビュー評価も修正していきます。
 
   
人気 5位
本書の内容
Microsoft Azureは非常に数多くのさまざまなサービス(機能)を提供しています。実際にAzureを利用してシステムを設計・構築しようとしても、提供されているサービスの中から何をどのように選んだらよいか、悩んでしまった経験を持つ技術者のかたも多いでしょう。そのようなお悩みを解決できるのが本書です。
本書は日本マイクロソフトのAzureサポートチームの現役のサポートエンジニアが、日常のサポート業務から得たノウハウをAzure利用者の皆さんに伝授する書籍です。
既存環境をAzureに移行する実践的なシナリオに沿って、なぜそのサービスを使う必要があるのか、どのようなことに注意して構成する必要があるのかといった、ベストプラクティスを解説します。
巻頭には序文として、本書の背景となる、既存のシステム資産のクラウド化のポイントを、“赤間本"の赤間信幸氏が特別寄稿しています。  
内容サンプル
 
User Voice
MSサイトの日本語訳や一般書籍の情報を参考にしてAzure構築や知識習得に四苦八苦
していました。この本によりクリアになる内容が多く、実践的な良書だと思います。
まさに、"待っていました"。
Azureの知識整理をしつつ、オンプレミスからAzureへの移行の指針が分かりやすく記載
されています。
また、2018年9月現在の最新UIの画面コピーも図として使用されており、著者の本書に
対する熱意が伝わってきます。
本当に、この本を提供してもらえて感謝です。
実例を元にどう解決していくことが近道なのか。そんな疑問に答えてくれる本です。
初心者にもわかりやすくまとめられていると思います。
ただ、ちょっと細かいことになるとリンク先のブログを参照しろというのが多く、これは如何なものかと。
 
   
人気 6位
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


プレミス(Windows Server)のActive Directoryとの違い、導入、構成、FacebookやSalesforceをはじめとするさまざまなクラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)、ユーザーとグループの管理、多要素認証、Windows 10のAzure AD参加、条件付きアクセスポリシー、オンプレミスのActive Directoryとの統合などについて、豊富な画面と詳細な手順でわかりやすく解説します。
本書を読めば、基本的な知識の理解から、ひととおりの導入、初期構成、運用管理ができるようになります。
Azure ADは、マイクロソフトのクラウドサービスであるAzure上で動作するディレクトリサービス(認証基盤)です。各種クラウドアプリケーションへのシングルサインオン、多要素認証、オンプレミスのActive Directoryとの連携など、さまざまな機能を備えています。  
内容サンプル
 
User Voice
書籍の多くは読みながら、自分なりの理解をメモに整理していくことが多い私です。
ところが、この書籍を読むとすでにそれがされており、改めてメモに起こす必要がないほどでした。
各章では、前章までの流れを整理してどのような状態になっており、この章ではこれから何を説明するのかをビジュアル的に表現してくれているのが頭の整理にも役立ちました。
Azure Active Directoryを学ぶならこの一冊がベストです。
エンジニアが知っておくべき内容が、懇切丁寧に説明されています。
第1版はプレミア価格がついて、入手が困難だったので第二版の発行は助かります。
(さらに2017年末の最新の情報まで網羅されていますよ)
仕事で触る機会があり購入しました。
全体の構成もよく、説明も判りやすく丁寧で
非常に満足しています。
職場用、自宅用で2冊購入してしまいました。
 
   
人気 7位
本書の内容
本書は、Microsoft Azure Fundamentals[AZ-900]の対策教科書です。2020年11月に更新された最新試験に対応しています。
Azureの講師として経験豊富な著者陣が試験を徹底分析し、合格に直結する知識を解説しています。さらに各解説では、特に試験で狙われるポイントを「試験対策」欄にまとめているので、重要な箇所がひと目でわかります。
また、単に出題範囲の内容だけを解説するのではなく、初心者にも理解できるよう「サーバーとは何か」「クラウドとは何か」という基礎から、実際の業務に役立つAzureの活用方法までをとにかく丁寧に解説。本書を読み終えたときには合格以上の知識が身に付きます。
各章末には理解度を確認するための演習問題が付いているほか、本試験を想定した模擬問題1回分をダウンロード提供。
「丁寧な解説」+「豊富な問題」で、本書一冊だけで『一発合格』を目指せます!

【目次】
第1章 クラウドの概念
第2章 コアとなるAzureサービス
第3章 コアとなるAzureソリューションと管理ツール
第4章 ネットワークセキュリティ機能とセキュリティツール
第5章 ID、ガバナンス、プライバシー、コンプライアンス機能
第6章 コスト管理とサービスレベルアグリーメント
■■読者特典:模擬問題(※ダウンロード版)
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 8位
本書の内容
あの人気書籍が順調に改訂を重ね、第3版になりました!本書は『ひと目でわかるAzure』(初版2015年、改訂新版2017年)の第3版になります。今回の改訂では、2018年秋に大きく変更された仮想マシン設定のUI(画面・手順)を反映し、あわせて執筆時点の最新動向も盛り込んでいます。
2020年1月のWindows Server 2008/2008 R2のEOS(サポート終了)に向け、オンプレミスからクラウドへの移行用に、Azureへの注目が高まっています。この機会にAzureのIaaS機能を評価・学習したい個人ユーザー、システム管理者にぜひお勧めします。  
内容サンプル
 
User Voice
Azureを雰囲気で分かっていても、実際の構築や操作が分からない方はこの書籍はおすすめです。
わかりやすい文章で、一連の流れを順番に画面付きで説明しています。大事な要点も記載されているので、浅くなく・深すぎもなく頭に入ってきます。
クラウドなのでしょうがないのですが、掲載画面と実環境のデザインが変わっていますが、実際に私が触って感想だと、それで手古摺るほどの変更はありませんのでご安心ください。
企業向けAzureインフラ管理の知識を得たく購入しました。
内容は図解なども多く分かりやすいですが、所々実務を行う上で必須のサービスが「個人での利用は想定されないので本書では割愛」とあり物足りなさを感じました
 
   
人気 9位
本書の内容
Azureの全体像がよくわかると大好評の『Azureテクノロジ入門』に、最新版が登場! 今回の改訂では旧版発行後の最新情報を反映させただけでなく、IoT、AI(人工知能)、ML(機械学習)、データ分析、コンテナーといった、
注目の分野の情報、開発者向けの情報を拡充しました。Azure初心者のすべての技術者の皆様に、Azureを知るための「はじめの一歩」としてお勧めします。

【目次】
第1章 Azureの基本と全体像
第2章 AzureのインフラとIaaS ~ 仮想マシン、ストレージ、ネットワーク
第3章 データベース、データ分析、AI(人工知能)、IoT(Internet of Things)
第4章 開発者のためのPaaS ~ Azure App Service、Azure Functions、Azure DevOps
第5章 アイデンティティ管理と認証・認可
第6章 地上に広がるハイブリッドクラウド ~ Azure Stack

――――――――――「はじめに」より――――――――――
『Azure テクノロジ入門 2018』の出版からの1年で、Azureはさらに進化を遂げており、多くの機能改善や新機能の追加が行われました。Azure Kubernetes Service(AKS)、Azure Container Instances、
Azure Database for MySQL/PostgreSQL、Azure DatabricksなどのAzureサービスが一般提供(GA)になっただけでなく、一般提供(GA)済みのAzureサービスの機能強化も着々と進められてきました。
Azureに関心を寄せる方が引き続き増えていることも後押しとなり、本年も出版の機会を作ることができました。
昨年に引き続き本年も、Azure初心者に向けて「Azureはどんなことができるのか」「Azureを知るにはどこから始めればよいのか」をつかんでもらうことを目指しています。
読者の皆様から頂いたフィードバックをもとに、昨年の内容から変更のあった部分のアップデートにとどまらず、よりわかりやすく内容を更新しつつ、新発表のサービスまでカバーしていきます。
――――――――――  
内容サンプル
 
User Voice
Azureについて勉強したいと思っていたのですが、サービスが多岐にわたるのでまずは全体を体系的に掴みたいと思い購入しました。
内容は期待した通りのもので、IaaSからSaaSまで網羅されており、個々の内容についてもそれなりに詳しく書いてあると思います。
また、それぞれのサービスがどういった利点があるのか、サービス選定の際の観点なども豊富に書いてあり勉強になりました。
ただ、読者はIT技術者向けを想定している印象で、インフラやネットワークなどの基礎知識が無いと理解が厳しいのでは無いかと思われます。
参考までで、現場では使えない
 
   
人気 10位
本書の内容
アイデンティティ管理の新たな選択肢、IDaaS(Identity as a Service)を実現する、
クラウド版Active Directoryを徹底解説!

"Modern Authentication with Azure Active Directory for Web Applications"(Microsoft Press, 2016)の、待望の日本語版が実現しました! Webアプリケーション向けに、Azure Active DirectoryによるID管理の仕組みと、その方法を解説します。原著者は米国マイクロソフト本社でAzure Active Directoryのプロダクトマネージャーを務めるVittorio Bertocci氏。日本語版の監訳は、日本マイクロソフトのインフラ系エバンジェリストである安納順一氏と、Microsoft MVPで、アイデンティティ分野で数多くの解説記事を執筆する富士榮尚寛氏が担当。米国と日本のスペシャリストたちがガッチリとタッグを組んだ1冊です。クラウド時代の企業システムを担う開発者、システムアーキテクト、インフラエンジニアにぜひお勧めします。  
内容サンプル
 
User Voice
日本語版の監修がすばらしく、原書ではまだリリースされていなかったAzure ADの機能なども盛り込んでいるので、とても有用な書籍です。
クラウド時代の認証基盤を極めたければ、必携だと思います。
.NET Core 2.x では変更が発生していて Obsoleteなコードがたくさんあるので
注意する必要があります。

インテリセンスが教えてくれるのでそれを参考にしながらでもいいとおもいます
 
   
人気 11位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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本書は、2013年6月末に正式リリースしたばかりの「Windows Azure Webサイト」を利用し、個人でも本格的なWebサイトが構築できる人気のアプリケーション「WordPress」を導入するための手順解説書です。クラウドを活用するために知っておくべき基礎知識やWebサイトを公開した後に必要になるチューニング方法なども含め、Step by Stepで分かりやすくまとめています。  
内容サンプル
 
User Voice
巻末にマンガがついています。クラウドガールサイトの連載と、書きおろし?が載っています。クラウディア・クロード・ななみ・店長・瑠璃の可愛らしいキャラクターが、あまたのIaasなクラウドサービスと、Windows Azureがどう違うのか(或は同じなのか)を、面白く案内してくれます。
マンガで大枠を知ってから、改めてオモテから読めば、すんなり使える筈です。

一般的に、WordPressはLAMP環境で使うことが主流で、IISに載せて運用する事はまれだと思います。そういう点で、WordPressをIISやAzureで運用する事自体の情報が非常に少ないと思います。本書は、AzureでWordPressを運用する際に必要となる知識として、WebMatrixの使い方や、独自ドメインの統合の方法、Azure上でのパフォーマンス監視方法、スケールアップやスケールアウト、そして自動スケーリングの解説など、LAMPで運用管理していてAzureが良く分からないという方の取り掛かりのツボを良く押さえてあります。

個人的にはWordPressをMySQLで運用するんだ(=AzureでMySQL使うんだ)、そしてWordPressが普通に動き、簡単にスケールアウト出来てしまうと言う所に驚きました。
超入門というだけあって読みやすいです。クラウドサービスにも様々な種類があり、その中でAzureがどのタイプのクラウドなのかといった基礎部分がキチンと説明されており、Azureの世界の入り口としてはとても良いです。WordPressの説明は、Azureの数ある機能のほんの触りといった程度ではあるが、Azureのフレンドリーさが一番現れている好例です。実の所私はクラウディアさん目当てだったので、巻末の漫画の方が面白かったです。開発の現場で、Azureという選択が様々な場面で有効だということを分かり易く説明してくれています。超入門としては超良書!!
WordPressの本ながら、全般にはAzureの解説が入ってるのでクラウドを使ったことがない人にお勧め。
WordPressを使ってクラウドを学ぶという切り口がこの本1冊で試すことができます。
Azureの無料で使える枠で十分お試しができるので、クラウド?不要じゃない?という人こと試してもらいたい一冊です。
 
   
人気 12位
本書の内容
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 クラウドサービスは、インターネット上に展開されるパブリックサービスとして、必要不可欠なサービスとなりました。しかし、重要データや個人情報などは、オンプレミスサーバーや、自身の管理するデーターセンター内に置いておきたいという要望も、依然としてなくなることはありません。高機能で便利なクラウドサービスを、プライベートに展開して利用したいという考えは、ごく自然な流れと言えるでしょう。しかし、仮想化基盤は導入できても、プライベートクラウドまでは手が出ないというのが、多くの企業の現状だと思われます。
 Hyper-Vと管理ツールとしてのSystem Center 2012 R2 Virtual Machine Manager、リッチインターフェースを提供するWindows Azure Packを組み合わせることで、プライベートクラウドの構築が可能となります。しかも、パブリッククラウドで安定した多くのサービスを提供して成功を収めている、Microsoft Azure同様のテクノロジーを実装しています。
 本書は、Windows Azure PackとHyper-Vを利用し、企業内IaaS(仮想マシン提供サービス)を構成するための、IT管理者向けの手引書です。試用したサーバーは、最小限度の物理サーバーと仮想マシンで構成しています。Windows Azure Packに必要なコンポーネントのダウンロード、実際にプライベートクラウド構築する過程を、手順を追って解説していますので、これからプライベートクラウドの構築を検討するうえで役立つ一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
記載頂いているとおりに構築ができました。
まったく知らない状態から構築したので、大変勉強になりました。
System Center Virtual Machine Manager の勉強にもなります。
 
   
人気 13位
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


あの人気書籍に待望の改訂新版が登場! 2015年発行の『ひと目でわかるAzure』を、新ポータルに完全対応させ、管理手法をARM(Azureリソースマネージャー)ベースに新しく書き換えました。
ほかにも仮想マシン上のOSをWindows Server 2016/Windows 10に対応させ、Linuxも執筆時点の最新バージョンに合わせて記載内容を全面的に見直しています。
AzureのIaas機能を評価・学習したい個人ユーザー、システム管理者にぜひお勧めします。

――――――――――「改訂版まえがき」より抜粋――――――――――
1980年代に登場した「パーソナルコンピュータ(PC)」は、「自分だけのコンピューターが使える」という「わくわく感」がありました。しかし同じコンピューターであっても、PCと企業システムでは構成が大きく違います。
(中略)
そこで利用したいのがクラウドサービスです。使いたいときに、使いたいだけ使い、使った分だけ払えばよいので、短時間の利用であれば最小限の出費で抑えられます。
継続的な運用を行う場合は、クラウドの方が安いとは言い切れない場合もありますが、一時的な運用ではクラウドが圧倒的に有利です。サーバーの学習教材や、テスト環境としては最適でしょう。
クラウドを利用することで「自分だけの(企業システムと同等の構成の)コンピューターが使える」という「わくわく感」を体験していただければ幸いです。  
内容サンプル
 
User Voice
初めての仮想マシン作成やリソース割り当ての際に、ネットで調べるより、正しく意味も含めて知ることができるの役に立ちました。

エンジニアクラスが実システムで高度構成を組む場合には役立ちません。ただ、それはなによりわかりにくい仕様にしているMicrosoftが悪いと思う。
内容はともかく、本書内でクラウディア窓辺は一切出てこない。1ミリも出てこない。
 
   
人気 14位
本書の内容
クライアントアプリケーションの頻繁な変化に合わせて、サーバーサイドにHTTPサーバーを構築するのはなかなか困難です。
ある日は数十件だったものが、ある日は数万件も発生するようなピークに変動のあるアクセスに対して、物理サーバーを用意するのはコスト的に問題があります。
AWS Lambda、Google Cloud Functions、そしてMicrosoft社のAzure Funcitonsは、これらの変動に素早く対応するために、サーバーレスな実行環境を用意しました。
HTTPサーバーや特殊なサーバーを構築する必要はなく、あたかもプログラムで関数を呼び出すかのようにプログラミングができる実行環境です。これが関数=Functionの名前の由来でもあります。
本書で扱うAzure Functionsは、数多くのトリガー(関数を呼び出すイベント)とバックエンドで扱えるサービス(データベースやファイルストレージなど)を持っています。
また、.NET Coreでプログラミングできることから、Azureの各種のサービスを既存のクラスライブラリを通して利用できます。
クライアントサイドのアプリケーションが、直接Azure内のサービスにアクセスするのではなく、Azure Functionsを通すことでサーバーサイドのさまざまなサービスを後日拡張できます。
非常に範囲の広いAzure Functionsの機能を解説するために、本書は2部構成にしてあります。1章から5章は、基礎編として個別のトリガーについて詳しく解説しています。
Azure PortalとVisual Studioを使った例を使い、実際にトリガーの動きをみていきます。6章以降は応用編として各種トリガーの組み合わせやAzureが提供するストレージサービスとの組み合わせを具体例を示して作成していきます。  
内容サンプル
 
User Voice
Azure Functionsについて体系的に解説されている貴重な書籍で、実際に該当案件を抱えてる場合に、とても重宝する。

初めの方の章は全体像の解説、その後、HTTPトリガーに始まり様々なトリガーの種類と使い方について、章を追うごとに段々詳しくに解説されている。公式ドキュメントにない注意点も分かり易く解説されており、入門から実践まで使える。
実際に他のAzureサービスを使ってる場合、どうしてもAzure Functionsを使わなければならないケースは存在する為、このように実務的な書籍は大変ありがたい。
ただ概要を掴みたいだけという方には、公式ドキュメントを眺める方が良いと思う。
入門書としては◎

最近のMicrosoftはドキュメントがちゃんとしているので、技術文書として本書はインターネット上の情報で十分ですが、紙ベースで内容がまとまっているものがないですので、読み物としてちょうどいいです。

Azure FunctionsやWeb Jobまわりも最近のMicrosoftらしくスピード感がある改善が続いていますので、1,2年サーバレスをあまり触っていない人には最新の概要を把握するにはおすすめ。
本文通りに進めても動作しないでエラーになります。
WPFとUWPのサンプルプログラムがサンプルに含まれていません。
 
   
人気 15位
本書の内容
Windows Azureがホストするクラウドアプリケーションの24のデザインパターンを、「可用性」「パフォーマンスとスケーラビリティ」「セキュリティ」などの8つのカテゴリで提供します。加えて、2つの「入門」(前提となる基礎知識の解説)と、8つの「ガイダンス」(実践テクニックの解説)も提供します。内容の多くはクラウドアプリケーションの開発時に遭遇する一般的な問題の解決に役立ち、Amazon Web Service(AWS)などAzure以外のクラウドプラットフォームにも適用可能です。サンプルアプリケーションはダウンロードできます。  
内容サンプル
 
User Voice
少し前に出版されたものですが、デザインパターンというのは今でも十分参考になるもの。
コンテナサービスが主流となってきた現在、このデザインパターンの重要度がさらに増しているように思います。
クラウドネイティブアプリケーションエンジニア必携の1冊ではないかと思います。
 
   
人気 16位
本書の内容
本書では、Azure Information Protection(AIP)やWindows Information Protection(WIP)、Azure Rights Management(Azure RMS)、Intuneといった各種サービスを使用して、
機密情報が含まれるメールやファイルなどの企業データの情報漏えい対策を行う方法について解説します。
AIPは、マイクロソフトが提供するクラウドベースの情報漏えい対策サービスであり、OfficeドキュメントやPDFファイルなど、企業内外でやり取りされる機密情報を保護します。
また、Windows Information Protection(WIP)は、Windows 10上でアプリ単位の情報漏えい対策を行う機能です。
本書では、SIerや情報システム部門の担当者向けに、各サービスの基本から外部ユーザー、モバイルデバイス、Office 365上のファイルやメール、ファイルサーバー上のファイルなど、
設定対象ごとの構成方法について、シナリオベースでわかりやすく解説します。
この1冊を読めば、基本的な知識の理解から、ひととおりの導入と構成ができるようになります。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 17位
本書の内容
SEに使ってほしい機械学習サービス
「Azure Machine Learning」

これまで機械学習といえば専門的なスキルがなければ使いこなせないものでしたが、今はそうではありません。SEなら誰でも使いこなせるほど、機械学習サービスのハードルは下がっています。とはいえ、機械学習ならではのコツがありますので、本書では基本的なことから解説しています。本書の狙いは、Azure Machine Learningを使いこなせるようになり、機械学習をあなたのスキルにすることです。

第1章 とにかく機械学習が何かを知る
第2章 実践:データを集めよう
第3章 Azure Machine Learningで機械学習モデルを作ろう
第4章 実践編① 回帰分析を使ってデータを予測する
第5章 実践編② 作った回帰分析モデルを使ってみる
第6章 実践編③ 予測精度を向上する
第7章 実践編④ 統計分類で判定する
第8章 実践編⑤ クラスタリングで似たものを判定する
第9章 実践:実験結果を活用しよう
第10章 実践:どんどん賢くさせよう
Appendix A Azure Machine Learningを利用する方法  
内容サンプル
 
User Voice
趣味で機械学習の勉強をしているものです。
今まで、TensorflowやChainerなどの機械学習ライブラリを使った本や機械学習体験本を5冊ぐらい読んできましたが、内容はピカイチです。
お勧めできます。

理由は2つ。
1.仮想マシン(VMWareなど)やDockerなどの環境構築、プログラミング(Pythonなど)必要なく体験できること。
2.AzureML自体が非常によく、データの前処理を含めた機械学習の流れを理解しながら体験できること。
以上です。
要は、技術的に知識や試行錯誤が必要なく、サラッとできる機械学習の内容になっています。
他の機械学習の本は最低でもプログラミングや環境構築の試行錯誤が必要になってきますが、これは違います。
もちろん、詳しく細かく理解するにはAzureMLだけでは理解できないと思いますが、手元にデータがあれば試してみたいと思えるツールであり、非常に面白かったです。
理解しやすいので、機械学習の入門編として教育用ツールとしても使えるのではないでしょうか?
機械学習は、理屈を何となく理解しても現実に使い始めるにはいろいろとハードルが多かった。
最近はクラウドサービスで機械学習を使える仕組みも増えてきているが、初心者がいきなり触れるのは難しかった。

本書を読んで手順通りに触って行くことで、クラウド上で簡単に機械学習を試しに実践してみることができた。コードを書いたりしなくても、回帰分析や統計分類の概念を触りながら理解できた。準備するのが面倒な、サンプルデータも用意してくれているのが良い。

解説を読んで、サンプルデータで実際にモデルを組み、触って理解するという流れはとても分かりやすい。解説と実践で分かりやすく機械学習全体を網羅しており、俯瞰的に機械学習を理解することもできる良書。

機械学習を使ってデータ分析を手軽に行えるようになるための入口として、本書は最適と思う。
機械学習をやってみたいけど、、、
 ・機械学習でメジャーな言語 PythonやRをメイン使っておらず覚えるのが面倒
 ・難しい数式や理論は流して、とにかく機械学習がどんなものかとりあえず触ってみたい
そんな人にお勧めです。

実際に本書を読みながら、Azure Machine Learningを使っていくとコーディングレスで
簡単なGUI操作だけで本格的な機械学習を体験できます。
理論や使用するアルゴリズム等も初心者が困らないような形で説明してあり分かり易かったです。

ただ、最後までさらっと解説終わってしまうので、さらにもう一歩踏み込んで
機械学習を学ぶためにはどうすれば良いかヒントがあっても良いと思いました。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
◆◆マウス操作だけで機械学習を体験◆◆

本書は「機械学習でできること」と「その方法」を、とことん平易に説明します。
普通なら高度な数学の知識を必要としますが、
本書では、ほぼ中学校で習うレベルで解説しますので、
一般ビジネスマンや文系の学生さんも安心して読めます。

「説明して終わり」ではありません。
「機械学習の組み立てキット」とでも呼ぶべきマイクロソフトのクラウドサービス
「ML Studio(Azure Machine Learning Studio)」を使い、
自分で機械学習の仕組みを作り、動かすところまでを体験します。
さらに、RやPythonによる高度活用など、中級以上の実務家にも役立つ情報を、
経験豊富な技術者集団が提供します。


◆◆進化と広がりをキャッチアップ◆◆

初版の刊行から4年を経て、機械は人間を超える精度で物体を識別できるようになりました。
ロボットやドローン、IoTと機械学習の融合が進展する一方、機械翻訳が実用化され、
音声通訳やAIスピーカーが家庭に普及。
もちろん、Azureの機械学習サービスも大きく拡充されています。

今回の改訂では、最新版のML StudioやR、Python、Visual Studioに対応するとともに、
近年ニーズが高まっている「異常検知」のために1章を書き下ろしました。


【目次】
第1章 イントロダクション
1.1 身近になった機械学習
1.2 Azure Machine Learning Studio とは?
1.3 ML Studio で機械学習を学ぶメリット

第2章 ML Studio を利用するための準備
2.1 Microsoft アカウントの取得
2.2 ML Studio の利用登録
2.3 ML Studio の起動と基本操作

第3章 機械学習で実現できること
3.1 6 つの用途
3.2 回帰
3.3 クラス分類
3.4 クラスタリング
3.5 情報圧縮
3.6 異常検知
3.7 レコメンデーション

第4章 実践! 回帰による数値予測
4.1 試してみよう
4.2 精度を評価しよう
4.3 精度を向上させよう
4.4 その他の手法

第5章 実践! クラス分類
5.1 試してみよう
5.2 精度を評価しよう
5.3 精度を向上させよう
5.4 その他の手法

第6章 実践! クラスタリング
6.1 試してみよう
6.2 結果を評価しよう

第7章 実践! 異常検知
7.1 試してみよう
7.2 結果を評価しよう
7.3 精度を向上させよう

第8章 実践! レコメンデーション
8.1 試してみよう
8.2 精度を評価しよう
8.3 精度を向上させよう
8.4 レコメンデーションを実用する前に

第9章 インターネットへの公開
9.1 自作モデルをWeb サービス化しよう
9.2 外部からアクセス可能にしよう
9.3 C# によるアクセス
9.4 R 言語によるアクセス
9.5 Python によるアクセス

Appendix 付録
A.1 ML Studio 上でのR やPython による処理記述
A.2 統計解析ツールR のインストール
A.3 Visual Studio のセットアップ  
内容サンプル
 
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非常に実用的。機械学習初心者が、とりあえず「機械学習できます」と言えるようになるには最短ルートのように感じた。図解も細かくて助かる。

個人的には、ネット上の動画サイト等よりもこの本を買うべし、と感じた。
全体的にわかりやすく、まとまっていた
よくまとまった本で、Azure ML の使い方が要領良く学べて素晴らしい。ただ残念なことですが、機械学習に関する基本的な概念を学ぼうとする方にとっては、間違いが散見されるのでお勧めできません。4.1.2パラメータの推定法を読んでいたときには、首をかしげる記述も散見され、自分で調べ直すことで、かえって勉強が深まりました。ただ、機械学習の初心者にはかなり無理がありますので、要注意です。なお、私は大学の教員(コンピュータサイエンス)ですので、コメントが厳し過ぎているかもしれません。Azure ML の使い方に関しては、秀逸なかつ有用な本です。
 
   
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本書の内容
Pepperの新たな展開として、AIやIoTと連携したロボアプリ開発のノウハウを紹介します。本書では、IoTとは何か? からIoT連携実現の成功事例までを網羅し、IoT連携実現のポイントを集約化しています。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

外部機器との連携によるPepperの新しい活用として、Pepper App Challenge 2017のMS Cloud Robotics賞を受賞した「Pepper Commerce」といった事例の構築方法をソースコード込みで具体的に紹介します。

「Pepper Commerce」とは、物品販売における「業務の効率化」「お客様の声や思いを汲み取る」「一人一人に合わせた接客」の3つをキーワードに、接客から決済までの一連のフローに対して、お客様の購買体験を変えるコンセプトモデルとして開発されました。Pepperが「接客から販売までを行う」ことを目指したものです。

具体的には、Pepperがクラウドシステムを介してAIや外部機器と連携することで、顧客の声によるオーダーを判断し(自然言語認識)、さらに決済処理を行うシステムを繋げることでクレジット決済も可能にしました。決済完了時にはプリンタと連携してレシートの発行も行います。

Pepperだけでは難しいサービスも、AIやIoTと連携すれば可能になる部分はたくさんあります。ぜひ本書を参考に、Pepperの新しい可能性を広げてください。

新しいサービスは単に機能を繋げただけのものではなく、その見え方も新しくあるべきです。それは、人を惹きつけ、興味をわかせる温かみのある表現があってこそ可能になります。機能と表現の両輪がそろってこそ、真に豊かな生活を実現できるサービスと考えられます。その大切なサービスの表現を伝えられるのが、人型ロボットでありPepperなのです。

本書は、これから始まるIoTの時代に、よりよいユーザー体験をPepperとどのように作っていくかを真摯に考えています。また実現に際しての、先行者ゆえにわかる注意点などをソースコードと共に紹介しています。「使える」「好まれる」IoTを目指す方々には必須の書籍といえます。

●目次
Chater 1 IoTによって進化するPepper
Chater 2 Pepper+IoT連携アプリ:Pepper Commerce
Chater 3 Pepper+IoT連携アプリの開発
Chater 4 事例紹介
Chater 5 Pepper+IoT ―活用の可能性―

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
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本書の内容

マイクロサービス、IoT、Azureという三本柱を使って継続的デリバリプロセスの導入する具体的な手法とはいかなるものなのか。

本書はマイクロサービスの実用的な定義を示し、これまで主流であった階層型アプローチと対比しつつ、その方法をコンパクトに提示します。

内容は、家庭用医療機器ベンダーを想定し、そこで提示された仕様に基づき、横断的なビジネスサービスやIoTで利用される各種デバイスに対するマイクロサービスやオートメーション機能を、Azureが持つさまざまなPaaSサービスを使って実現していくという、リアルなシナリオに沿ったものです。そこで提示される「要望」と「現実」ギャップをいかにしてコードで埋めるか、すでにあるサービスをいかに活用するか、などを詳解します。

クラウドベースでの開発・運用を目論むSIerはもちろん、これまで以上のスケーラビリティとアベイラビリティを追求する開発者にとって、必読の1冊と言えるでしょう。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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本書の内容
本書の対象読者は、マイクロサービスベースのアプリケーションをAzureで構築することに関心がある人全員です。本書を読んだ後は、マイクロサービスベースのアプリケーションの利点と課題の両方をしっかり理解できているはずです。Azureでマイクロサービスベースのアプリケーションを一から設計するか、既存のモノリシックなアプリケーション(モノリス)を徐々にマイクロサービスに分割するにあたって応用できる知識が得られるでしょう。
 本書では、以下の情報を提供します。
・マイクロサービスベースのアプリケーションと従来のモノリスとの違い、およびそれぞれのアプローチの長所と短所。
・マイクロサービスアーキテクチャのコンテキストにおけるDockerコンテナー、Dockerの基本的な操作、およびAzureでDockerホストを作成する方法。
・マイクロサービスベースのアプリケーションの開発環境とDevOps環境をセットアップするためのベストプラクティス。
・Azureのクラスターとコンテナーのオーケストレーション機能。
・コンテナー化されたマイクロサービスアプリケーションを監視するためのベストプラクティスと、Azureで利用可能な監視ツール。
・Azure Service Fabricの概要と、Azure Service Fabricを使ってマイクロサービスベースのアプリケーションを開発する仕組み。  
内容サンプル
 
User Voice
現時点ではこの本に載っていることのほとんどがサービスの対象外なのではないでしょうか。
クラウドサービスを書籍化するのは難しいですね。
昔の技術書は、古くなってもそれなりに役立つ機会もあったのですが、
クラウドサービスにおいては、「古いサービスのままの保守システム」のようなものがほぼ無いので、先人の知恵も役立つ機会が無いです。古いサービスに固執せず、より新しいサービスを選択することがだいじです。
 
   
人気 23位
本書の内容
本書は"Programming Microsoft Azure Service Fabric"(Microsoft Press, 2016)の日本語版で、開発者やアーキテクト向けに、Azure Service Fabricを利用したアプリケーション開発を、基礎から活用方法まで実践的に解説します。
本書は4部構成となっており、それぞれAzure Service Fabricの異なる側面に焦点を合わせています。
第1部では、ステートレスサービス、ステートフルサービス、Reliable Actorを使ったService Fabricアプリケーションの設計と開発を取り上げます。
第2部では、運用面に焦点を当て、Service Fabricクラスターを管理する方法と、Service Fabricアプリケーションの管理、テスト、診断方法を紹介します。
第3部では、スケーラブルなWebアプリケーション、IoT、ビッグデータ、マルチテナントアプリケーション、ゲームといった、典型的なアプリケーションシナリオを実装するためのデザインパターンとベストプラクティスを紹介します。
最後の第4部では、高度なサービスのホスティングとAzure Service Fabricを使った複雑系のモデル化を取り上げます。
日本語版では、原書発行後に更新された情報をできるだけ反映するように努めました。  
内容サンプル
 
User Voice
Service Fabric初の公式解説書。
ServiceFabric導入、管理から応用事例まで、一通りの事が一冊にまとまっていて、必携の1冊。
オンラインで得られる情報も増えてきましたが、管理や応用事例の部分は特に
この書籍でしか得られない情報も多く、応用事例ではビジネスからゲーム、研究用途と
簡単ながら幅広く紹介されていて、Service Fabricの無限の可能性を感じます。
内容には満足していますが、説明通り進めてもコンパイルできないサンプルがあって、調べるために買った本なのに、調べる作業が必要になり残念な気持ちになります
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
自分で試せば“ナルホド!”納得


マイクロソフトのクラウドサービスMicrosoft Azureには、
「Machine Learning」というメニューが用意されています。
「機械学習の組み立てキット」とでも呼ぶべきこの仕組み(Azure ML)を利用すると、
Webブラウザから誰でも気軽に“動く”仕組み作りを体験することができます。

本書はこれを利用して、機械学習への入門をひたすら平易に手引きします。
「解説だけではピンと来ない」という非エンジニアの方々も、
ほとんどマウス操作だけで、機械学習の仕組みを構築できます。
その手順や動作を通じて、機械学習の何たるかが腑に落ちると思います。  
内容サンプル
 
User Voice
Azure Machine Learning の登場により、機械学習の専門の開発者でなくても、機械学習を Web で利用できるようになりました。
本書では Azure Machine Learning の手順が示されており、実際のデータで機械学習を試しながら身に付けることができます。
Web 上のサービスとして提供されているためワークフローを短時間で構築でき、学習効率は高いです。

機械学習の各手法の理論について、数学をベースとした説明がなされているため、
アルゴリズムの選択やチューニングの指針の理解が深まり、応用範囲が広がるでしょう。
例えば、「線形回帰」と「ベイズ線形回帰」の違いや使い分けについて理解できるようになります。

ところで本書には、数学の知識があまりない人でも理解できるようにと義務教育レベルからの数学の解説があります。
しかし、機械学習の仕組みを理解するには数学 (とくに確率統計) への慣れが必要であり、さすがに無理を感じるところです。
数学の経験を持つ人でも機械学習を机上だけで理解するのは難しく、理論と実践の反復が必要になると思います。

また、Azure Machine Learning についての説明がところどころ十分ではないので、必要に応じて公式ドキュメントを参照するとよいでしょう。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/machine-learning-what-is-machine-learning/
学びたい本題へ進む前に環境構築で挫折するのはITの勉強をしているとよくあることかと思いますが、面倒な環境構築をスッ飛ばして、クラウドですぐに本題の機械学習を体験できるところが非常によかったです。もちろん本書の扱う範囲は初歩の初歩ですが、余計なところでつまずかないのは大変良いと思います。紙書籍なのでやむを得ないですが、Azureの設定画面は早くも少し変わってきています。でも簡単な英単語をちゃんと追っていけば問題なく使えます。
Azure MLは機械学習を行うにはとっつきやすいサービスです。
この本では、Azure ML での簡単な例題の実装を紹介するとともに、MLの処理内容、考え方を明快に記載しています。

深くはない内容ですが、理論と実装を示してゼロからAzure MLを利用するためのいい入り口になると思います。
試用は無料ではありますが、有料のサービスを前提にしているということで、Azureとは縁のない人には使い勝手の悪い本かもしれませんが、Azureを利用している人で、ゼロからMLをやりたいという人にはお勧めです。
 
   
人気 26位
本書の内容
Azureの全体像がよくわかると大好評をいただいた『Azureテクノロジ入門 2016』に、待望の改訂版が登場です!
Azure Cosmos DBやAzure Database for MySQL/PostgreSQLといった新しいサービスを加筆したほか、旧版発行後の最新情報を反映させました。
Azureをこれから使いたい人、Azureを使い始めたもののいまひとつよくわからない人に、Azureを知るための最初の1冊としてお勧めします。

●「はじめに」より
本書は、Microsoft Azure(以下Azure)の入門書として執筆したものです。昨年11月に出版した『Azureテクノロジ入門 2016』は、
当初の願いどおり入門書として多くの方に手に取っていただくことができました、ありがとうございました。
あれから1年、Azureはさらに進化を遂げており、多くの機能改善や新機能の追加が行われました。例えばAzure Functionsや
Azure Virtual MachinesのNシリーズ(GPUインスタンス)のGA(一般提供)、グローバル分散型マルチモデルDBサービスであるAzure Cosmos DBのリリース、
長らく登場の待たれていたAzure Database for MySQL/PostgreSQL、独自の画像認識を手軽に構築できるMicrosoft Cognitive ServicesのCustom Vision Serviceのプレビュー開始、
コンテナー環境を手軽に構築できるAzure Container ServiceおよびAzureContainer Instancesなど、とどまることなく機能拡充が続いています。
Azureに関心を寄せる方が引き続き増えていることも後押しとなり、本年も出版の機会を作ることができました。
昨年に引き続き本年も、Azure初心者に向けて「Azureはどんなことができるのか」「Azureを知るにはどこから始めればよいのか」をつかんでもらうことを目指しています。
読者の皆様から頂いたフィードバックをもとに、昨年の内容から変更のあった部分のアップデートにとどまらず、よりわかりやすく内容を更新しつつ、新発表のサービスまでカバーしていきます。
Azureには数多くのサービスがあり、すべてのサービスを取り上げることはできませんが、本書の範囲外のサービスを使っていく際の端緒として役立つと確信しています。
本書が一人でも多くのAzureに関心を寄せる開発者、運用者の皆様のお役に立てることを願っています。
2017年9月
著者を代表して
久森 達郎  
内容サンプル
 
User Voice
現在の Azure の状況を理解するには薄くて良い本だとは思いますが、内容も薄いのでこの本を読んだだけでは何もできません。
最近の本の傾向かリンクも多く本を読むというよりブログを読んでいる気分になりました。
この本では結果的に入門すらできないと思います。
機能紹介をしたいのか、操作や設定方法を覚えさせたいのか、両方を狙っているのかもう少しターゲットを明確にして欲しい。
これでもAzure本(Kindle)を何冊か出している者です。
相変わらずMicrosoft公式本は、「ヘタなことは書けない…ガクガクブルブル」オーラに満ちた著者達の、表面を難解な言葉でサラッと撫でたような内容でまったく要領を得ません。
それでこの値段はひどいです。
ブックオフ行きです。
 
   

Azure 新書一覧

本書の内容
本書は、Microsoft Azure Fundamentals[AZ-900]の対策教科書です。2020年11月に更新された最新試験に対応しています。
Azureの講師として経験豊富な著者陣が試験を徹底分析し、合格に直結する知識を解説しています。さらに各解説では、特に試験で狙われるポイントを「試験対策」欄にまとめているので、重要な箇所がひと目でわかります。
また、単に出題範囲の内容だけを解説するのではなく、初心者にも理解できるよう「サーバーとは何か」「クラウドとは何か」という基礎から、実際の業務に役立つAzureの活用方法までをとにかく丁寧に解説。本書を読み終えたときには合格以上の知識が身に付きます。
各章末には理解度を確認するための演習問題が付いているほか、本試験を想定した模擬問題1回分をダウンロード提供。
「丁寧な解説」+「豊富な問題」で、本書一冊だけで『一発合格』を目指せます!

【目次】
第1章 クラウドの概念
第2章 コアとなるAzureサービス
第3章 コアとなるAzureソリューションと管理ツール
第4章 ネットワークセキュリティ機能とセキュリティツール
第5章 ID、ガバナンス、プライバシー、コンプライアンス機能
第6章 コスト管理とサービスレベルアグリーメント
■■読者特典:模擬問題(※ダウンロード版)
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Azure Active Directory(Azure AD)は、マイクロソフトのクラウドサービスであるAzure上で動作するディレクトリサービス(認証基盤)です。各種クラウドアプリケーションへのシングルサインオン、多要素認証、オンプレミス(Windows Server)のActive Directoryとの連携など、さまざまな機能を備えています。
本書はAzure ADの入門書で、2017年11月に発行した『ひと目でわかるAzure Active Directory第2版』の改訂版です。本書ではAzure ADの基本から、オンプレミスのActive Directoryとの違い、導入、構成、Office 365をはじめとする他のクラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)、ユーザーとグループの管理、多要素認証、Windows 10のAzure AD参加、条件付きアクセスポリシー、オンプレミスのActive Directoryとの統合などについて、豊富な画面と詳細な手順でわかりやすく解説します。本書を読めば、基本的な知識の理解から、ひととおりの導入、初期構成、運用管理ができるようになります。
今回の改訂では、内容や画面ショットを最新のものにするのはもちろんのこと、Azure ADがAzureおよびOffice 365の認証基盤であることを踏まえて、Azure管理者とOffice 365管理者の両方に役立つ情報を盛り込みました。

【目次】
第1章 Azure ADの概要と本書の読み方
第2章 Azure ADを使うための最初の一歩
第3章 Azure ADのさまざまなツール
第4章 カスタムドメイン名の構成とAzure ADテナントの管理
第5章 Azure AD有償ライセンスの取得
第6章 Azure ADのユーザーとグループの管理
第7章 Windows 10のAzure AD参加
第8章 オンプレミスActive DirectoryとAzure ADの統合
第9章 Azure ADの認証強化
第10章 ロールの管理
第11章 Azure ADのアプリケーション管理と認証プロトコル
第12章 Azure ADのセキュリティ  
内容サンプル
 
User Voice
azureの認定試験勉強のために購入しました。マイクロソフト公式のドキュメントが分かりにくく苦労していましたがこの本は図解や例示など絡めて分かりやすい言葉で説明してあり仕組みへの理解が深まりました。ボリュームは500ページ超とかなりありますが一週間程で読むことが出来ました
AzureやMS365を利用する場合、AzureADは本当に基礎中ほ基礎になります。
しかしAzure等の資料ではそういった部分はなかなか説明されない。どうしてもAzureAD専門の本書が必要な場面が出てきます。なので必携な1冊。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
重要ポイントをおさえて合格へ!
模擬試験問題・解説付き!

Microsoft認定試験「AZ-900: Microsoft Azure Fundamentals」の対策書です。
「AZ-900」は入門レベルの試験であり、どなたでも受験できます。
本書では、試験対策の講師として豊富な知識と経験を持つ著者が、重要ポイントを
丁寧に解説しています。本書の構成は、次のように非常にシンプルです。
特に第2章から第5章までは実際の試験の範囲(スキル)にそのまま合わせているので、
効率的に学習することができます。また、各章末の練習問題で理解度をチェックできます。
さらに、第6章の模擬試験問題を解くことで、確かな実力が身につきます。

第1章 Microsoft認定試験とAZ-900の概要
第2章 クラウドの概念
第3章 コアなAzureサービス
第4章 セキュリティ、プライバシー、コンプライアンス、信用
第5章 Azureの料金プランおよびサポート
第6章 模擬試験問題
 
内容サンプル
 
User Voice
Azureはこれまで触ったことがありまんでしたが、2020年9月にこの本を中心に2週間勉強して無事合格できました。本にあった模擬とほぼ同様の問題も数問出たと思います。
MSのサイトは機械翻訳みたいでわかりにくかったので、ほぼこの本のみで学習しました。
ただこの本で触れてなかった出題形式の問題もありました。設問に対して似たようなリソース10個くらいの中から適切なものを1つ選ぶものです。そんなのが数問でました。
私は試験対策として1カ月無料のAzureサービスを利用して実際にAzureを触って確かめていたので、なんとか答えられました。
Azureを触らなくても合格できるかもしれませんが、本とサービス名が変わっているところも数か所あったのでAzureを触ったほうが良いと思います。
特にVPNやDBのところは重要です。(実際の出題もその部分に関するものが多めでした。)
Microsoft Learnでの学習後に受験前のまとめ用に購入しました。

・Microsoft Learnで学習:2020/06/05〜
・合格対策本で学習:2020/06/23〜(3回読みました)
・受験日:2020/06/29
・結果:780点(合格)

AWS認定資格(Cloud Practitioner)がありますので、AWSなら●●だけど、Azureの場合は●●で・・・という感じで学習していました。800点は超えたかったのですが・・・・。

次は、Azure AI Engineer Associate 認定資格を目指します。
仕事の関係で、最低限AZ-900の資格を取る必要があり、Microsoftの無償Learningで勉強して受験に臨みましたが667点で不合格。試験の出題形式に慣れる必要があり本書を買い対策をした所860点で合格しました。
 
   
本書の内容
あの人気書籍が順調に改訂を重ね、第3版になりました!本書は『ひと目でわかるAzure』(初版2015年、改訂新版2017年)の第3版になります。今回の改訂では、2018年秋に大きく変更された仮想マシン設定のUI(画面・手順)を反映し、あわせて執筆時点の最新動向も盛り込んでいます。
2020年1月のWindows Server 2008/2008 R2のEOS(サポート終了)に向け、オンプレミスからクラウドへの移行用に、Azureへの注目が高まっています。この機会にAzureのIaaS機能を評価・学習したい個人ユーザー、システム管理者にぜひお勧めします。  
内容サンプル
 
User Voice
Azureを雰囲気で分かっていても、実際の構築や操作が分からない方はこの書籍はおすすめです。
わかりやすい文章で、一連の流れを順番に画面付きで説明しています。大事な要点も記載されているので、浅くなく・深すぎもなく頭に入ってきます。
クラウドなのでしょうがないのですが、掲載画面と実環境のデザインが変わっていますが、実際に私が触って感想だと、それで手古摺るほどの変更はありませんのでご安心ください。
企業向けAzureインフラ管理の知識を得たく購入しました。
内容は図解なども多く分かりやすいですが、所々実務を行う上で必須のサービスが「個人での利用は想定されないので本書では割愛」とあり物足りなさを感じました
 
   
本書の内容
クライアントアプリケーションの頻繁な変化に合わせて、サーバーサイドにHTTPサーバーを構築するのはなかなか困難です。
ある日は数十件だったものが、ある日は数万件も発生するようなピークに変動のあるアクセスに対して、物理サーバーを用意するのはコスト的に問題があります。
AWS Lambda、Google Cloud Functions、そしてMicrosoft社のAzure Funcitonsは、これらの変動に素早く対応するために、サーバーレスな実行環境を用意しました。
HTTPサーバーや特殊なサーバーを構築する必要はなく、あたかもプログラムで関数を呼び出すかのようにプログラミングができる実行環境です。これが関数=Functionの名前の由来でもあります。
本書で扱うAzure Functionsは、数多くのトリガー(関数を呼び出すイベント)とバックエンドで扱えるサービス(データベースやファイルストレージなど)を持っています。
また、.NET Coreでプログラミングできることから、Azureの各種のサービスを既存のクラスライブラリを通して利用できます。
クライアントサイドのアプリケーションが、直接Azure内のサービスにアクセスするのではなく、Azure Functionsを通すことでサーバーサイドのさまざまなサービスを後日拡張できます。
非常に範囲の広いAzure Functionsの機能を解説するために、本書は2部構成にしてあります。1章から5章は、基礎編として個別のトリガーについて詳しく解説しています。
Azure PortalとVisual Studioを使った例を使い、実際にトリガーの動きをみていきます。6章以降は応用編として各種トリガーの組み合わせやAzureが提供するストレージサービスとの組み合わせを具体例を示して作成していきます。  
内容サンプル
 
User Voice
Azure Functionsについて体系的に解説されている貴重な書籍で、実際に該当案件を抱えてる場合に、とても重宝する。

初めの方の章は全体像の解説、その後、HTTPトリガーに始まり様々なトリガーの種類と使い方について、章を追うごとに段々詳しくに解説されている。公式ドキュメントにない注意点も分かり易く解説されており、入門から実践まで使える。
実際に他のAzureサービスを使ってる場合、どうしてもAzure Functionsを使わなければならないケースは存在する為、このように実務的な書籍は大変ありがたい。
ただ概要を掴みたいだけという方には、公式ドキュメントを眺める方が良いと思う。
入門書としては◎

最近のMicrosoftはドキュメントがちゃんとしているので、技術文書として本書はインターネット上の情報で十分ですが、紙ベースで内容がまとまっているものがないですので、読み物としてちょうどいいです。

Azure FunctionsやWeb Jobまわりも最近のMicrosoftらしくスピード感がある改善が続いていますので、1,2年サーバレスをあまり触っていない人には最新の概要を把握するにはおすすめ。
本文通りに進めても動作しないでエラーになります。
WPFとUWPのサンプルプログラムがサンプルに含まれていません。
 
   
本書の内容
◆◆マウス操作だけで機械学習を体験◆◆

本書は「機械学習でできること」と「その方法」を、とことん平易に説明します。
普通なら高度な数学の知識を必要としますが、
本書では、ほぼ中学校で習うレベルで解説しますので、
一般ビジネスマンや文系の学生さんも安心して読めます。

「説明して終わり」ではありません。
「機械学習の組み立てキット」とでも呼ぶべきマイクロソフトのクラウドサービス
「ML Studio(Azure Machine Learning Studio)」を使い、
自分で機械学習の仕組みを作り、動かすところまでを体験します。
さらに、RやPythonによる高度活用など、中級以上の実務家にも役立つ情報を、
経験豊富な技術者集団が提供します。


◆◆進化と広がりをキャッチアップ◆◆

初版の刊行から4年を経て、機械は人間を超える精度で物体を識別できるようになりました。
ロボットやドローン、IoTと機械学習の融合が進展する一方、機械翻訳が実用化され、
音声通訳やAIスピーカーが家庭に普及。
もちろん、Azureの機械学習サービスも大きく拡充されています。

今回の改訂では、最新版のML StudioやR、Python、Visual Studioに対応するとともに、
近年ニーズが高まっている「異常検知」のために1章を書き下ろしました。


【目次】
第1章 イントロダクション
1.1 身近になった機械学習
1.2 Azure Machine Learning Studio とは?
1.3 ML Studio で機械学習を学ぶメリット

第2章 ML Studio を利用するための準備
2.1 Microsoft アカウントの取得
2.2 ML Studio の利用登録
2.3 ML Studio の起動と基本操作

第3章 機械学習で実現できること
3.1 6 つの用途
3.2 回帰
3.3 クラス分類
3.4 クラスタリング
3.5 情報圧縮
3.6 異常検知
3.7 レコメンデーション

第4章 実践! 回帰による数値予測
4.1 試してみよう
4.2 精度を評価しよう
4.3 精度を向上させよう
4.4 その他の手法

第5章 実践! クラス分類
5.1 試してみよう
5.2 精度を評価しよう
5.3 精度を向上させよう
5.4 その他の手法

第6章 実践! クラスタリング
6.1 試してみよう
6.2 結果を評価しよう

第7章 実践! 異常検知
7.1 試してみよう
7.2 結果を評価しよう
7.3 精度を向上させよう

第8章 実践! レコメンデーション
8.1 試してみよう
8.2 精度を評価しよう
8.3 精度を向上させよう
8.4 レコメンデーションを実用する前に

第9章 インターネットへの公開
9.1 自作モデルをWeb サービス化しよう
9.2 外部からアクセス可能にしよう
9.3 C# によるアクセス
9.4 R 言語によるアクセス
9.5 Python によるアクセス

Appendix 付録
A.1 ML Studio 上でのR やPython による処理記述
A.2 統計解析ツールR のインストール
A.3 Visual Studio のセットアップ  
内容サンプル
 
User Voice
非常に実用的。機械学習初心者が、とりあえず「機械学習できます」と言えるようになるには最短ルートのように感じた。図解も細かくて助かる。

個人的には、ネット上の動画サイト等よりもこの本を買うべし、と感じた。
全体的にわかりやすく、まとまっていた
よくまとまった本で、Azure ML の使い方が要領良く学べて素晴らしい。ただ残念なことですが、機械学習に関する基本的な概念を学ぼうとする方にとっては、間違いが散見されるのでお勧めできません。4.1.2パラメータの推定法を読んでいたときには、首をかしげる記述も散見され、自分で調べ直すことで、かえって勉強が深まりました。ただ、機械学習の初心者にはかなり無理がありますので、要注意です。なお、私は大学の教員(コンピュータサイエンス)ですので、コメントが厳し過ぎているかもしれません。Azure ML の使い方に関しては、秀逸なかつ有用な本です。
 
   
本書の内容
Azure SQL Databaseを本番運用する際に気をつけるべきことが何か、どういうところでハマるのかについて一つにまとめると参考になる人もいるかなと思い整理してみました。
ただ整理してみたら、高負荷な大規模前提の話となってしまいました。

それでも、Azure SQL Databaseを使うシステムを提案する人、開発する人、設計する人は、
ここで説明した11個の内容を知っておくと助かることがあるかもしれません。

10数ページで文体はBlogみたいな軽いノリになっています。
1項目100円ぐらいと思いながら見ていただくといいかもしれません。

目次
1. 実行中のセッション一覧を確認する意義
 1-1. 状況確認
 1-2. 異常検知
2. レプリケーションの遅延時間
 2-1. Replication Rag
 2-2. Redo Log 遅延
3. Reconfigurationに備える
 3−1. 再接続可能までの時間
4. ジオレプリケーションのインスタンスサイズ
5. トランザクションログの使用量を監視する
6. フルバックアップによる性能影響
7. 監査ログの取り扱いにご注意
8. クエリストア
9. 統計情報の更新
 9-1. 統計情報の自動更新の非同期化
 9-2. ピンポイント更新の進め
 9-3. Bulk Insert APIとの相性は壊滅的
10. 正常生モニターは気にしたら負け
11. リストア時間
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容

本書は、Kubernetesをはじめて使う業務アプリケーション開発者、Dockerの基礎知識がある方を対象として、コンテナーオーケストレーションツールであるKubernetesのしくみ――基本的な機能とその内部動作など――を解説した書籍です。

限られた時間で効率よく理解できるよう、できる限り抽象的/難解な言葉を避け、図やイラストを入れて丁寧にわかりやすく解説しているのが本書の大きな特徴です。さらに、実際にシステムに導入する際に検討しなければいけないシステムの可用性や拡張性、保守性などの基礎となる考え方も詳解しています。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
とても分かりやすかった。
サンプルコードはAzureだけでなくGCP,AWSでも使えそうなので他の環境を使っている人でも大丈夫かと。
色々とK8Sの書籍を読んでいますが、その中でも一番わかりやすく、読みやすかったと思ってます。K8Sが初めてという方には、オススメではと思ってます。
初回レビュー2020/11/05 ★3
2.4のACRとAKSの連携の部分でつまづきました。
「$ SP_PASSWD= ~」の部分で「creation failed.~略」となりうまくいきません。
エラーメッセージをググりgithubのissueを見てなんとか解決できましたが、かなり手間取りました。

あと、入力するコマンド冒頭の「$プロンプト」って記載する必要がありますかね…?
環境変数に登録する用の$と区別しづらく、これも最初のページの方でつまづきました。
(Kubernetesを勉強しようとする人にはこんなのは常識なのかも…?)
まだ先は長いですが進めるうちにレビュー評価も修正していきます。
 
   
本書の内容
【日曜プログラマのためのテスト駆動開発入門書!】

本書は、JavaScriptでテスト駆動開発を行い、実際にAzure上にWebアプリを実装して公開してみるまでのチュートリアルガイドです。テスト駆動開発とは「テストを先に書き、あとから実装する」ことによりテストコードがそのまま設計仕様書になるメリットがあります。日曜プログラマのようにスキマ時間でプログラミングをする際にありがちな「設計を忘れてしまってなかなか進まない」ということを避けながら、実際にWebアプリを作る方法を掲載しています。
〈本書の想定読者〉
・初歩のJavaScriptの知識があるプログラマ
・スキマ時間を使ってプログラミングを行いたい日曜プログラマ

【目次】
第1章 ライフログを記録するWebアプリケーションのサーバー側のテストを作成する
1.1 ユーザー登録機能のテストを設計する
1.2 Mochaとは?Chaiとは?Sinonとは?
1.3 ユーザー登録機能のテストの不足分を追加する
1.4 ユーザー削除機能のテストを設計する(重要度に応じてPendingを利用する)
第2章 サーバー側の機能を実装して、テストをpassさせる
2.1 フォルダ構造とアプリの構成概要について
2.2 テストの実行例と最初のテスト結果
2.3 ユーザー登録機能を実装してテストをpassさせる
2.4 ユーザー削除機能を実装してテストをpassさせる
第3章 ライブラリのI/Oの実動作をテストで確認しながら実装する
3.1 テストフレームワークから実際の外部I/Oを試行する
3.2 外部I/Oをスタブ化する
3.3 現在時刻を内部的に利用する関数のテスト作成
第4章 ライフログを記録するWebアプリのクライアント側UIを作る
4.1 関数内の時間変換のテストを作成する
4.2 関数内の時間変換を実装する
第5章 全体を実装して、Azureに公開する。
5.1 ローカルで、全体の動作確認を行う
5.2 Azure上に公開して、設定と動作確認を行う
5.3 Azureでの公開後の機能強化について
付録A Sinonライブラリで良く使うAPIについて
A.1 スタブ関数の動作を設定するAPI
A.2 実行後のスタブ関数の呼び出し状況を取得するAPI
付録B Expressフレームワークの使い方  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Azureの全体像がよくわかると大好評の『Azureテクノロジ入門』に、最新版が登場! 今回の改訂では旧版発行後の最新情報を反映させただけでなく、IoT、AI(人工知能)、ML(機械学習)、データ分析、コンテナーといった、
注目の分野の情報、開発者向けの情報を拡充しました。Azure初心者のすべての技術者の皆様に、Azureを知るための「はじめの一歩」としてお勧めします。

【目次】
第1章 Azureの基本と全体像
第2章 AzureのインフラとIaaS ~ 仮想マシン、ストレージ、ネットワーク
第3章 データベース、データ分析、AI(人工知能)、IoT(Internet of Things)
第4章 開発者のためのPaaS ~ Azure App Service、Azure Functions、Azure DevOps
第5章 アイデンティティ管理と認証・認可
第6章 地上に広がるハイブリッドクラウド ~ Azure Stack

――――――――――「はじめに」より――――――――――
『Azure テクノロジ入門 2018』の出版からの1年で、Azureはさらに進化を遂げており、多くの機能改善や新機能の追加が行われました。Azure Kubernetes Service(AKS)、Azure Container Instances、
Azure Database for MySQL/PostgreSQL、Azure DatabricksなどのAzureサービスが一般提供(GA)になっただけでなく、一般提供(GA)済みのAzureサービスの機能強化も着々と進められてきました。
Azureに関心を寄せる方が引き続き増えていることも後押しとなり、本年も出版の機会を作ることができました。
昨年に引き続き本年も、Azure初心者に向けて「Azureはどんなことができるのか」「Azureを知るにはどこから始めればよいのか」をつかんでもらうことを目指しています。
読者の皆様から頂いたフィードバックをもとに、昨年の内容から変更のあった部分のアップデートにとどまらず、よりわかりやすく内容を更新しつつ、新発表のサービスまでカバーしていきます。
――――――――――  
内容サンプル
 
User Voice
Azureについて勉強したいと思っていたのですが、サービスが多岐にわたるのでまずは全体を体系的に掴みたいと思い購入しました。
内容は期待した通りのもので、IaaSからSaaSまで網羅されており、個々の内容についてもそれなりに詳しく書いてあると思います。
また、それぞれのサービスがどういった利点があるのか、サービス選定の際の観点なども豊富に書いてあり勉強になりました。
ただ、読者はIT技術者向けを想定している印象で、インフラやネットワークなどの基礎知識が無いと理解が厳しいのでは無いかと思われます。
参考までで、現場では使えない
 
   
本書の内容
Microsoft Azureは非常に数多くのさまざまなサービス(機能)を提供しています。実際にAzureを利用してシステムを設計・構築しようとしても、提供されているサービスの中から何をどのように選んだらよいか、悩んでしまった経験を持つ技術者のかたも多いでしょう。そのようなお悩みを解決できるのが本書です。
本書は日本マイクロソフトのAzureサポートチームの現役のサポートエンジニアが、日常のサポート業務から得たノウハウをAzure利用者の皆さんに伝授する書籍です。
既存環境をAzureに移行する実践的なシナリオに沿って、なぜそのサービスを使う必要があるのか、どのようなことに注意して構成する必要があるのかといった、ベストプラクティスを解説します。
巻頭には序文として、本書の背景となる、既存のシステム資産のクラウド化のポイントを、“赤間本"の赤間信幸氏が特別寄稿しています。  
内容サンプル
 
User Voice
MSサイトの日本語訳や一般書籍の情報を参考にしてAzure構築や知識習得に四苦八苦
していました。この本によりクリアになる内容が多く、実践的な良書だと思います。
まさに、"待っていました"。
Azureの知識整理をしつつ、オンプレミスからAzureへの移行の指針が分かりやすく記載
されています。
また、2018年9月現在の最新UIの画面コピーも図として使用されており、著者の本書に
対する熱意が伝わってきます。
本当に、この本を提供してもらえて感謝です。
実例を元にどう解決していくことが近道なのか。そんな疑問に答えてくれる本です。
初心者にもわかりやすくまとめられていると思います。
ただ、ちょっと細かいことになるとリンク先のブログを参照しろというのが多く、これは如何なものかと。
 
   
本書の内容
Azure SphereはマイクロソフトのIoTソリューションです。この本では初めてAzure Sphereを使う方のために、マイコンボードの購入から、開発環境のインストール、クラウドサービスAzueの設定、マイコンボードの設定、そして実際マイコンボードを動かすまでを説明しています。初めての方も、まずは動かしたい方も、この本の通りに操作すればAzure Sphereを動かすことができます。  
内容サンプル
 
User Voice
Go and read it. Hate it! Or love it! At the end, it doesn't matter. You'll end up wiser than you were before.
This is the best freaking book ever! I wish I had this a year ago! I literally live by this book now!
I can’t remember when it’s been easier to recommend a book. In fact, I’ve already added this to my “read again” stack.
Azure Sphereという言葉しか分からない初心者だったのですが、概要はよくわかりました。
初心者には最適です。
 
   
本書の内容
本書では、Azure Information Protection(AIP)やWindows Information Protection(WIP)、Azure Rights Management(Azure RMS)、Intuneといった各種サービスを使用して、
機密情報が含まれるメールやファイルなどの企業データの情報漏えい対策を行う方法について解説します。
AIPは、マイクロソフトが提供するクラウドベースの情報漏えい対策サービスであり、OfficeドキュメントやPDFファイルなど、企業内外でやり取りされる機密情報を保護します。
また、Windows Information Protection(WIP)は、Windows 10上でアプリ単位の情報漏えい対策を行う機能です。
本書では、SIerや情報システム部門の担当者向けに、各サービスの基本から外部ユーザー、モバイルデバイス、Office 365上のファイルやメール、ファイルサーバー上のファイルなど、
設定対象ごとの構成方法について、シナリオベースでわかりやすく解説します。
この1冊を読めば、基本的な知識の理解から、ひととおりの導入と構成ができるようになります。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Pepperの新たな展開として、AIやIoTと連携したロボアプリ開発のノウハウを紹介します。本書では、IoTとは何か? からIoT連携実現の成功事例までを網羅し、IoT連携実現のポイントを集約化しています。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

外部機器との連携によるPepperの新しい活用として、Pepper App Challenge 2017のMS Cloud Robotics賞を受賞した「Pepper Commerce」といった事例の構築方法をソースコード込みで具体的に紹介します。

「Pepper Commerce」とは、物品販売における「業務の効率化」「お客様の声や思いを汲み取る」「一人一人に合わせた接客」の3つをキーワードに、接客から決済までの一連のフローに対して、お客様の購買体験を変えるコンセプトモデルとして開発されました。Pepperが「接客から販売までを行う」ことを目指したものです。

具体的には、Pepperがクラウドシステムを介してAIや外部機器と連携することで、顧客の声によるオーダーを判断し(自然言語認識)、さらに決済処理を行うシステムを繋げることでクレジット決済も可能にしました。決済完了時にはプリンタと連携してレシートの発行も行います。

Pepperだけでは難しいサービスも、AIやIoTと連携すれば可能になる部分はたくさんあります。ぜひ本書を参考に、Pepperの新しい可能性を広げてください。

新しいサービスは単に機能を繋げただけのものではなく、その見え方も新しくあるべきです。それは、人を惹きつけ、興味をわかせる温かみのある表現があってこそ可能になります。機能と表現の両輪がそろってこそ、真に豊かな生活を実現できるサービスと考えられます。その大切なサービスの表現を伝えられるのが、人型ロボットでありPepperなのです。

本書は、これから始まるIoTの時代に、よりよいユーザー体験をPepperとどのように作っていくかを真摯に考えています。また実現に際しての、先行者ゆえにわかる注意点などをソースコードと共に紹介しています。「使える」「好まれる」IoTを目指す方々には必須の書籍といえます。

●目次
Chater 1 IoTによって進化するPepper
Chater 2 Pepper+IoT連携アプリ:Pepper Commerce
Chater 3 Pepper+IoT連携アプリの開発
Chater 4 事例紹介
Chater 5 Pepper+IoT ―活用の可能性―

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
「Azure Appにてnodeアプリケーションが500エラーで動かない」
「MySQL in Appの情報が無い。node.jsでの接続コードがわからない」
「ツイッターのWebhook URLの登録作業がうまくいかない」
「無料で動かしたい」


これ一冊ですべて解決!!

//// 改訂履歴 ////
第1版2018年5月10日初版発行
第2版2018年10月22日Account Activity APIに対応。
第2.1版2018年12月29日Webhook URLを登録 を作業手順に絞って簡潔な説明に更新
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~はじめに より抜粋~

今回このe-bookを執筆した動機は、ツイッターボット作成に関する情報や書籍が乏しかったり古かったりであったこと。
そして無料で動かすことにこだわったからでした。
調査した結果、Azure App Serviceに行きつきました。

・・・中略・・・

MySQL in Appが無料使用でき、もしかしたら将来的な本格運用にそなえて有料プランへの変更でスケールアップ・スケールアウト、日本語サポート対応が受けられるのであれば、Azureを選択したいという開発者の要望もあるのではないかと思い一冊の本に纏めた次第です。
そしてツイッターのUser streams APIの廃止、Account Activity APIへの移行にともない、第2版を書きはじめたことろ…

まずいきなりAzure Appにてnodeアプリケーションが505エラーで動かなくなっている。
また、ツイッターのAccount Activity API使用のための登録作業も公式マニュアル通りにはいかない。
MySQL in Appの情報が相変わらず無い。

ひとつひとつこういった問題を潰していき、大量の時間を読者のみなさまが費やさずに済むように手順を詳しく仕上げたつもりです。

本書読者対象としましては、プログラム言語とデータベース操作について基本知識があること。またGitHubを使用していることが前提です。
本書ではNode.jsのスクリプト言語であるJavaScriptの文法については解説していません。
MySQLおよびSQL文についても解説していません。

※ GitHubについてはチームで作業するわけではないので、リポジトリを作成し初期化しgit add, git commit, git pushする基本操作だけで問題ありません。


目次
 改訂履歴
 はじめに
 環境
 免責事項
 サンプルコード
Lesson1
 Section1: 開発環境構築
  1.1. Ubuntuの場合
  1.2. Windowsの場合
  1.2. Macの場合
 Section2: Node.js + Express
  Node.jsについて
  Expressについて
 Section3 : Twtterボットを作ってみよう
  Twitter APIについて
  Twitter開発アカウントを申請
  Twitterアプリケーションの登録
  Twitterボットをプログラミング
 Section4: Azure App Serviceにアップロードしてみる
  Azureにサインアップ
  Azure App Serviceアプリを作成する
  App Serviceにコードをアップロードしてみる
  App Serviceに環境変数を設定する
Lesson2
 Section5: Node.js + Express + MySQL
  XAMPPのインストール:Ubuntuの場合
  XAMPPのインストール:Windowsの場合
  XAMPPのインストール:Macの場合
  データベースを用意
  NodeでMySQLを利用する準備
 Section6: Node.js + Express + MySQLでTwitterボット作成
 Section7: Azure App Serviceにアップ、完成
  MySQL in Appの準備
  server.jsのコードを編集
 Section8: スリープ対策
  Azure Function Appの作成
Lesson3: Account Activity API
 Section9: Webhook URLを登録
 Section10: Account Activity APIで自動フォロー返し
  自動フォロー返しをプログラム
あとがき
 
内容サンプル
 
User Voice
ググッても先輩に聞いてもわからなかったツイッター、webhook URLの登録。本書の手順の通りにやってできました!ありがとうございました。
 
   
本書の内容
【JavaScript初心者でもできる!Webアプリ簡単作成ガイド!】

本書はJavaScript初心者が全てAzureの無料枠を使って実際にWebアプリケーションを作ることを目標としたチュートリアルガイドです。Node.jsとSQLを組み合わせて、ブラウザベースのWebサービスを構築できるまでを丁寧に解説しています。JavaScript初学者に最適な一冊です。

【目次】
第1章 開発ツールと公開までの全体像
第2章 スクレイピングアプリをローカルで作る
第3章 Azureの環境を準備して、スクレイピングアプリを公開する
第4章 バッテリーを記録して、マルチデバイスから参照できるアプリを作る
第5章 バッテリー記録アプリを、Azureサーバー上に公開する
第6章 起床と就寝を記録するWebブラウザアプリを公開  
内容サンプル
 
User Voice
まず、序盤のスクレイピングに関する部分の説明が雑過ぎる。
タイポはさることながら、testが全く動かない。
さらにサンプルコードベースで説明されているが、ローカルで動くサンプルコードがAzureのドメインでは動かない。欠陥のサンプルコード、
半分くらい読んで辞めた。Azureの操作方法だけ覚えるのであれば良いかもしれない。ただしUIも古いものなので購入をお薦めしない。
値段不相応
 
   
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


プレミス(Windows Server)のActive Directoryとの違い、導入、構成、FacebookやSalesforceをはじめとするさまざまなクラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)、ユーザーとグループの管理、多要素認証、Windows 10のAzure AD参加、条件付きアクセスポリシー、オンプレミスのActive Directoryとの統合などについて、豊富な画面と詳細な手順でわかりやすく解説します。
本書を読めば、基本的な知識の理解から、ひととおりの導入、初期構成、運用管理ができるようになります。
Azure ADは、マイクロソフトのクラウドサービスであるAzure上で動作するディレクトリサービス(認証基盤)です。各種クラウドアプリケーションへのシングルサインオン、多要素認証、オンプレミスのActive Directoryとの連携など、さまざまな機能を備えています。  
内容サンプル
 
User Voice
書籍の多くは読みながら、自分なりの理解をメモに整理していくことが多い私です。
ところが、この書籍を読むとすでにそれがされており、改めてメモに起こす必要がないほどでした。
各章では、前章までの流れを整理してどのような状態になっており、この章ではこれから何を説明するのかをビジュアル的に表現してくれているのが頭の整理にも役立ちました。
Azure Active Directoryを学ぶならこの一冊がベストです。
エンジニアが知っておくべき内容が、懇切丁寧に説明されています。
第1版はプレミア価格がついて、入手が困難だったので第二版の発行は助かります。
(さらに2017年末の最新の情報まで網羅されていますよ)
仕事で触る機会があり購入しました。
全体の構成もよく、説明も判りやすく丁寧で
非常に満足しています。
職場用、自宅用で2冊購入してしまいました。
 
   
本書の内容
Microsoft Azureの基本サービスである、仮想マシン、PaaS、ネットワーク、ストレージ、データベースを対象として、各種サービスの使い方、仕様、複数のサービスを組み合わせたシステム構築手法などを解説します。
最初に企業システムでの活用を前提として、冗長構成をとったサンプルシステムの構築からスタートし、仮想マシン、PaaS、仮想ネットワーク、オンプレとAzureのネットワーク接続、さまざまなストレージの活用、データベース(SQL Database、MySQL/PostgreSQL、Cosmos DB、Data Warehouse、Data Lake)、セキュリティ管理まで、具体例を示しながら主だった機能を網羅的に取り上げます。
また、AzureにおけるInfrastructure as Codeの基本となる、APIを利用したプロビジョニングや構成管理の自動化、そしてAzureのリファレンスアーキテクチャを参考に、Windows/Linux、.NETとSQL Server/MongoDB、Express、Angular、Node各サービスを組み合わせたシステム設計を詳細に解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
先日はこちら「Microsoft Azure実践ガイド」を一気に読みました。
Azure未経験なのに、Azureバリバリ使っている職場に転職しました。

この本1冊でAzureの不足知識を補完してくれます。
入門編では無くて「実践ガイド」となっているので、より具体的に理解を深めることができました。

また、AWSが分かるならその知識をAzureに置換してくれるような素晴らしい書籍です。
AWSとのサービス比較表があるので、すぐにイメージしやすくて本当に助かりました。
曖昧だったAzureの知識を体系的に理解するきっかけになり、すぐに読んで良かったと思います。

クラウド環境はニーズに応じて柔軟に対応するような形が理想だと思っていますので、
Azureも選択肢の一つとして視野に入れてみてはいかがでしょうか?

「マルチクラウドはコストが掛かる」と言われていますが、Azureの場合はこのような分かりやすい書籍も公式ドキュメントも充実していますので、躊躇することなんて何もないのだと思いました。

AWSやOpenStackが分かっているならAzureの理解に1ヶ月もかからないです。
この本を片手に、ガンガン設計・構築・開発していきましょう!
本を読みながら実際に手を動かして理解していける本です。
図なども多く、とても読みやすいです。
Azure初心者でもこれを読みながら実際に試していけば理解が深まると思います。
Iaas,Paasよりである。機械学習や認識などは扱っていない。
 
   
本書の内容
Azureの全体像がよくわかると大好評をいただいた『Azureテクノロジ入門 2016』に、待望の改訂版が登場です!
Azure Cosmos DBやAzure Database for MySQL/PostgreSQLといった新しいサービスを加筆したほか、旧版発行後の最新情報を反映させました。
Azureをこれから使いたい人、Azureを使い始めたもののいまひとつよくわからない人に、Azureを知るための最初の1冊としてお勧めします。

●「はじめに」より
本書は、Microsoft Azure(以下Azure)の入門書として執筆したものです。昨年11月に出版した『Azureテクノロジ入門 2016』は、
当初の願いどおり入門書として多くの方に手に取っていただくことができました、ありがとうございました。
あれから1年、Azureはさらに進化を遂げており、多くの機能改善や新機能の追加が行われました。例えばAzure Functionsや
Azure Virtual MachinesのNシリーズ(GPUインスタンス)のGA(一般提供)、グローバル分散型マルチモデルDBサービスであるAzure Cosmos DBのリリース、
長らく登場の待たれていたAzure Database for MySQL/PostgreSQL、独自の画像認識を手軽に構築できるMicrosoft Cognitive ServicesのCustom Vision Serviceのプレビュー開始、
コンテナー環境を手軽に構築できるAzure Container ServiceおよびAzureContainer Instancesなど、とどまることなく機能拡充が続いています。
Azureに関心を寄せる方が引き続き増えていることも後押しとなり、本年も出版の機会を作ることができました。
昨年に引き続き本年も、Azure初心者に向けて「Azureはどんなことができるのか」「Azureを知るにはどこから始めればよいのか」をつかんでもらうことを目指しています。
読者の皆様から頂いたフィードバックをもとに、昨年の内容から変更のあった部分のアップデートにとどまらず、よりわかりやすく内容を更新しつつ、新発表のサービスまでカバーしていきます。
Azureには数多くのサービスがあり、すべてのサービスを取り上げることはできませんが、本書の範囲外のサービスを使っていく際の端緒として役立つと確信しています。
本書が一人でも多くのAzureに関心を寄せる開発者、運用者の皆様のお役に立てることを願っています。
2017年9月
著者を代表して
久森 達郎  
内容サンプル
 
User Voice
現在の Azure の状況を理解するには薄くて良い本だとは思いますが、内容も薄いのでこの本を読んだだけでは何もできません。
最近の本の傾向かリンクも多く本を読むというよりブログを読んでいる気分になりました。
この本では結果的に入門すらできないと思います。
機能紹介をしたいのか、操作や設定方法を覚えさせたいのか、両方を狙っているのかもう少しターゲットを明確にして欲しい。
これでもAzure本(Kindle)を何冊か出している者です。
相変わらずMicrosoft公式本は、「ヘタなことは書けない…ガクガクブルブル」オーラに満ちた著者達の、表面を難解な言葉でサラッと撫でたような内容でまったく要領を得ません。
それでこの値段はひどいです。
ブックオフ行きです。
 
   
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


あの人気書籍に待望の改訂新版が登場! 2015年発行の『ひと目でわかるAzure』を、新ポータルに完全対応させ、管理手法をARM(Azureリソースマネージャー)ベースに新しく書き換えました。
ほかにも仮想マシン上のOSをWindows Server 2016/Windows 10に対応させ、Linuxも執筆時点の最新バージョンに合わせて記載内容を全面的に見直しています。
AzureのIaas機能を評価・学習したい個人ユーザー、システム管理者にぜひお勧めします。

――――――――――「改訂版まえがき」より抜粋――――――――――
1980年代に登場した「パーソナルコンピュータ(PC)」は、「自分だけのコンピューターが使える」という「わくわく感」がありました。しかし同じコンピューターであっても、PCと企業システムでは構成が大きく違います。
(中略)
そこで利用したいのがクラウドサービスです。使いたいときに、使いたいだけ使い、使った分だけ払えばよいので、短時間の利用であれば最小限の出費で抑えられます。
継続的な運用を行う場合は、クラウドの方が安いとは言い切れない場合もありますが、一時的な運用ではクラウドが圧倒的に有利です。サーバーの学習教材や、テスト環境としては最適でしょう。
クラウドを利用することで「自分だけの(企業システムと同等の構成の)コンピューターが使える」という「わくわく感」を体験していただければ幸いです。  
内容サンプル
 
User Voice
初めての仮想マシン作成やリソース割り当ての際に、ネットで調べるより、正しく意味も含めて知ることができるの役に立ちました。

エンジニアクラスが実システムで高度構成を組む場合には役立ちません。ただ、それはなによりわかりにくい仕様にしているMicrosoftが悪いと思う。
内容はともかく、本書内でクラウディア窓辺は一切出てこない。1ミリも出てこない。
 
   
本書の内容
クラシックポータル廃止に伴い、Azureポータルに完全対応。全面刷新しました!

//// 改訂履歴 ////
第1版2017年8月30日初版発行
第1.1版2017年9月16日Azureポータルから「クラシックポータル」へのリンクボタンが削除されたことによる改訂
第1.3版2017年9月30日Kindle for PCに画像サイズを最適化
第2版 2017年11月10日クラシックポータル廃止に伴い、Azureポータルに完全対応。全面刷新。
第2.1版 2017年11月26日「Appendix: テナントの統合」 を追加。
第2.2版 2018年1月6日表現・文言など一部校正。
第2.3版 2018年5月10日サインアップ画面を更新。


//////////////////


お勧めしたい方
・社内情シス担当者、責任者。
・オンプレミスActive Directoryはわかる方。
・ベンダーに頼むのも癪なので、できれば自分で導入してみたいと思っているスタートアップ企業の責任者、または中堅企業の情シス担当者。
・Azure Active DirectoryとOffice365をからめて説明している文献が見つからない、と嘆いている方。
・その他、どんなものか興味ある方々すべて。

お勧めしない方
・すでに自分でAzureADとOffice365の導入経験のある方。
・本書の内容に、オンプレADとAzureADの混在環境の情報を期待している方(Azure AD Connect、アプリケーションプロキシは触れていません)

目次
はじめに
改訂履歴2
はじめに3
Section1 : Azureにサインアップ6
Section2 : Azure Active Directoryにカスタムドメインを追加21
Section3 : 独自ドメインに新規管理ユーザーを追加34
Section4 : Windows10 PCをAzure Active Directoryドメインに参加させる56
Section5 : Azure Active DirectoryにSaaSアプリケーションを統合する93
Section6 : Azure Active DirectoryにOffice365を統合する184
【追記】アクセスパネルのOffice365系アプリケーションのアイコン233
【追記】Outlook 2016とiPhoneとSkype for Businessの設定について239
Section7 : ファイルサーバをどうするか248
 OneDrive for Businessの設定249
 Dropbox for Businessの設定264
Section8 : Intuneを使ってみる298
Section9 : Intuneを使ってみる(トラブルシューティング編)323
Appendix: テナントの統合354
あとがき341

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はじめに より抜粋~
Active Directoryがついに、Microsoft Azureクラウドだけで利用可能になりました。
もう社内にもデータセンターにすら、ドメインコントローラやExchangeサーバーなどを構築する必要がなくなったのです。

…中略…

オフィスのネットワークさえ整備しておけばよいのです。(そのネットワークもLTEの次の通信網、5Gが出たらどうなるのでしょう…)

・・・中略・・・

Azure Active Directoryがあっても、オンプレミスActive Directoryはなくならないと思いますし、今現在のAzure Active Directoryではまだまだ未成熟で、エンタープライズカンパニーでは使えないと思います。

しかしスタートアップ企業はもちろんのこと、ITガバナンスやSOXコントロールのことを考えるのはまだまだ先と思える小中堅規模の会社様にとっては十分実用に耐えます。クレジットカード1枚で、まあ1週間で整備できるでしょう。

ただ、そこはマイクロソフト。設定画面のわかりにくさやライセンス体系の複雑さ、発生した問題の解決方法の無さ(笑。回避策を探すか諦めるかがほとんど)、技術的なことよりもそういうことで物凄いエネルギーを使わされてしまいますよね。

この本は、わたしがまず人柱になって、Azure Active Directoryの多様な機能の、どの辺までなら継続運用に耐えられるか、また、先出しのOffice365管理画面との設定に関する絡まり具合、など検索してもでてこない情報を、実際に導入して検証し、遭遇した問題などをさらけ出しましてみました。

分かりやすいように、スクリーンショットも充実です。


まだまだAzure Active Directoryで検索してもマイクロソフトの公式ページかMVPらしき人の小難しい話しか出てこない今こそ、簡素で価値ある本であれば幸いです。
 
内容サンプル
 
User Voice
AzureADについて、現時点では唯一のまとまった本です。
アップデートが多いので印刷本では採算的に厳しいのでしょうね。
自分でも検証できる内容ですが、その時間をワンコインで節約できるならかなりコスパがいいと思います。
内容は特別むつかしくもなく、かといって手を抜いてもなく、マイクロソフトのサポートから聞いたであろう非公式情報なんかもちょろっとあってよかったです。

最近AzureがAWSのシェアを追い上げているという記事をみました。
Azureであれば日本に東日本と西日本の2つリージョンがある(AWSは東京だけ)とか、AzureのAIのほうが機能の種類が多いから、とか言われてますが、案外この筆者の言う通り、OfficeとADの互換性のせいかもしれない。
企業でMicrosoft製品を扱う場合には、MS社が発信する情報は、あまり役に立たない。本書のような実際の体験談がとても役に立つ。特に著者のような「もうサーバーなんて買いたくない。全ての企業サーバーをクラウド化したい」という発想は、私も常々思っていたことであり、とても貴重だった。その願いは、まだ時期尚早だ、ということを具体的に教えてくれた意味でも、本書は貴重だった。買ってよかった。次版も期待してます。
スクショ画面が古いのですが、通勤中に読む分には良かったです。
薄い内容、といったレビューもあるのだけれども、ワンコインで買えることを考慮すべき。ほとんど同じ内容の某書が4千円近くもするので(買ってしまいました。後悔してます)。
 
   
本書の内容
本書は"Programming Microsoft Azure Service Fabric"(Microsoft Press, 2016)の日本語版で、開発者やアーキテクト向けに、Azure Service Fabricを利用したアプリケーション開発を、基礎から活用方法まで実践的に解説します。
本書は4部構成となっており、それぞれAzure Service Fabricの異なる側面に焦点を合わせています。
第1部では、ステートレスサービス、ステートフルサービス、Reliable Actorを使ったService Fabricアプリケーションの設計と開発を取り上げます。
第2部では、運用面に焦点を当て、Service Fabricクラスターを管理する方法と、Service Fabricアプリケーションの管理、テスト、診断方法を紹介します。
第3部では、スケーラブルなWebアプリケーション、IoT、ビッグデータ、マルチテナントアプリケーション、ゲームといった、典型的なアプリケーションシナリオを実装するためのデザインパターンとベストプラクティスを紹介します。
最後の第4部では、高度なサービスのホスティングとAzure Service Fabricを使った複雑系のモデル化を取り上げます。
日本語版では、原書発行後に更新された情報をできるだけ反映するように努めました。  
内容サンプル
 
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Service Fabric初の公式解説書。
ServiceFabric導入、管理から応用事例まで、一通りの事が一冊にまとまっていて、必携の1冊。
オンラインで得られる情報も増えてきましたが、管理や応用事例の部分は特に
この書籍でしか得られない情報も多く、応用事例ではビジネスからゲーム、研究用途と
簡単ながら幅広く紹介されていて、Service Fabricの無限の可能性を感じます。
内容には満足していますが、説明通り進めてもコンパイルできないサンプルがあって、調べるために買った本なのに、調べる作業が必要になり残念な気持ちになります
 
   
本書の内容
Microsoft Azureで提供されているレイヤー4ロードバランサー(Azure Load Balancer)について、ロードバランジングの歴史から実際にスモールスタートするハウツーまでを濃縮した1冊。
本書は2017年1月現在のMicrosoft Azureを基に執筆されています。  
内容サンプル
 
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本書の内容
本書の対象読者は、マイクロサービスベースのアプリケーションをAzureで構築することに関心がある人全員です。本書を読んだ後は、マイクロサービスベースのアプリケーションの利点と課題の両方をしっかり理解できているはずです。Azureでマイクロサービスベースのアプリケーションを一から設計するか、既存のモノリシックなアプリケーション(モノリス)を徐々にマイクロサービスに分割するにあたって応用できる知識が得られるでしょう。
 本書では、以下の情報を提供します。
・マイクロサービスベースのアプリケーションと従来のモノリスとの違い、およびそれぞれのアプローチの長所と短所。
・マイクロサービスアーキテクチャのコンテキストにおけるDockerコンテナー、Dockerの基本的な操作、およびAzureでDockerホストを作成する方法。
・マイクロサービスベースのアプリケーションの開発環境とDevOps環境をセットアップするためのベストプラクティス。
・Azureのクラスターとコンテナーのオーケストレーション機能。
・コンテナー化されたマイクロサービスアプリケーションを監視するためのベストプラクティスと、Azureで利用可能な監視ツール。
・Azure Service Fabricの概要と、Azure Service Fabricを使ってマイクロサービスベースのアプリケーションを開発する仕組み。  
内容サンプル
 
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現時点ではこの本に載っていることのほとんどがサービスの対象外なのではないでしょうか。
クラウドサービスを書籍化するのは難しいですね。
昔の技術書は、古くなってもそれなりに役立つ機会もあったのですが、
クラウドサービスにおいては、「古いサービスのままの保守システム」のようなものがほぼ無いので、先人の知恵も役立つ機会が無いです。古いサービスに固執せず、より新しいサービスを選択することがだいじです。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
アイデンティティ管理の新たな選択肢、IDaaS(Identity as a Service)を実現する、
クラウド版Active Directoryを徹底解説!

"Modern Authentication with Azure Active Directory for Web Applications"(Microsoft Press, 2016)の、待望の日本語版が実現しました! Webアプリケーション向けに、Azure Active DirectoryによるID管理の仕組みと、その方法を解説します。原著者は米国マイクロソフト本社でAzure Active Directoryのプロダクトマネージャーを務めるVittorio Bertocci氏。日本語版の監訳は、日本マイクロソフトのインフラ系エバンジェリストである安納順一氏と、Microsoft MVPで、アイデンティティ分野で数多くの解説記事を執筆する富士榮尚寛氏が担当。米国と日本のスペシャリストたちがガッチリとタッグを組んだ1冊です。クラウド時代の企業システムを担う開発者、システムアーキテクト、インフラエンジニアにぜひお勧めします。  
内容サンプル
 
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日本語版の監修がすばらしく、原書ではまだリリースされていなかったAzure ADの機能なども盛り込んでいるので、とても有用な書籍です。
クラウド時代の認証基盤を極めたければ、必携だと思います。
.NET Core 2.x では変更が発生していて Obsoleteなコードがたくさんあるので
注意する必要があります。

インテリセンスが教えてくれるのでそれを参考にしながらでもいいとおもいます
 
   
本書の内容
SEに使ってほしい機械学習サービス
「Azure Machine Learning」

これまで機械学習といえば専門的なスキルがなければ使いこなせないものでしたが、今はそうではありません。SEなら誰でも使いこなせるほど、機械学習サービスのハードルは下がっています。とはいえ、機械学習ならではのコツがありますので、本書では基本的なことから解説しています。本書の狙いは、Azure Machine Learningを使いこなせるようになり、機械学習をあなたのスキルにすることです。

第1章 とにかく機械学習が何かを知る
第2章 実践:データを集めよう
第3章 Azure Machine Learningで機械学習モデルを作ろう
第4章 実践編① 回帰分析を使ってデータを予測する
第5章 実践編② 作った回帰分析モデルを使ってみる
第6章 実践編③ 予測精度を向上する
第7章 実践編④ 統計分類で判定する
第8章 実践編⑤ クラスタリングで似たものを判定する
第9章 実践:実験結果を活用しよう
第10章 実践:どんどん賢くさせよう
Appendix A Azure Machine Learningを利用する方法  
内容サンプル
 
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趣味で機械学習の勉強をしているものです。
今まで、TensorflowやChainerなどの機械学習ライブラリを使った本や機械学習体験本を5冊ぐらい読んできましたが、内容はピカイチです。
お勧めできます。

理由は2つ。
1.仮想マシン(VMWareなど)やDockerなどの環境構築、プログラミング(Pythonなど)必要なく体験できること。
2.AzureML自体が非常によく、データの前処理を含めた機械学習の流れを理解しながら体験できること。
以上です。
要は、技術的に知識や試行錯誤が必要なく、サラッとできる機械学習の内容になっています。
他の機械学習の本は最低でもプログラミングや環境構築の試行錯誤が必要になってきますが、これは違います。
もちろん、詳しく細かく理解するにはAzureMLだけでは理解できないと思いますが、手元にデータがあれば試してみたいと思えるツールであり、非常に面白かったです。
理解しやすいので、機械学習の入門編として教育用ツールとしても使えるのではないでしょうか?
機械学習は、理屈を何となく理解しても現実に使い始めるにはいろいろとハードルが多かった。
最近はクラウドサービスで機械学習を使える仕組みも増えてきているが、初心者がいきなり触れるのは難しかった。

本書を読んで手順通りに触って行くことで、クラウド上で簡単に機械学習を試しに実践してみることができた。コードを書いたりしなくても、回帰分析や統計分類の概念を触りながら理解できた。準備するのが面倒な、サンプルデータも用意してくれているのが良い。

解説を読んで、サンプルデータで実際にモデルを組み、触って理解するという流れはとても分かりやすい。解説と実践で分かりやすく機械学習全体を網羅しており、俯瞰的に機械学習を理解することもできる良書。

機械学習を使ってデータ分析を手軽に行えるようになるための入口として、本書は最適と思う。
機械学習をやってみたいけど、、、
 ・機械学習でメジャーな言語 PythonやRをメイン使っておらず覚えるのが面倒
 ・難しい数式や理論は流して、とにかく機械学習がどんなものかとりあえず触ってみたい
そんな人にお勧めです。

実際に本書を読みながら、Azure Machine Learningを使っていくとコーディングレスで
簡単なGUI操作だけで本格的な機械学習を体験できます。
理論や使用するアルゴリズム等も初心者が困らないような形で説明してあり分かり易かったです。

ただ、最後までさらっと解説終わってしまうので、さらにもう一歩踏み込んで
機械学習を学ぶためにはどうすれば良いかヒントがあっても良いと思いました。
 
   
本書の内容

マイクロサービス、IoT、Azureという三本柱を使って継続的デリバリプロセスの導入する具体的な手法とはいかなるものなのか。

本書はマイクロサービスの実用的な定義を示し、これまで主流であった階層型アプローチと対比しつつ、その方法をコンパクトに提示します。

内容は、家庭用医療機器ベンダーを想定し、そこで提示された仕様に基づき、横断的なビジネスサービスやIoTで利用される各種デバイスに対するマイクロサービスやオートメーション機能を、Azureが持つさまざまなPaaSサービスを使って実現していくという、リアルなシナリオに沿ったものです。そこで提示される「要望」と「現実」ギャップをいかにしてコードで埋めるか、すでにあるサービスをいかに活用するか、などを詳解します。

クラウドベースでの開発・運用を目論むSIerはもちろん、これまで以上のスケーラビリティとアベイラビリティを追求する開発者にとって、必読の1冊と言えるでしょう。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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本書の内容
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 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

 クラウドサービスは、インターネット上に展開されるパブリックサービスとして、必要不可欠なサービスとなりました。しかし、重要データや個人情報などは、オンプレミスサーバーや、自身の管理するデーターセンター内に置いておきたいという要望も、依然としてなくなることはありません。高機能で便利なクラウドサービスを、プライベートに展開して利用したいという考えは、ごく自然な流れと言えるでしょう。しかし、仮想化基盤は導入できても、プライベートクラウドまでは手が出ないというのが、多くの企業の現状だと思われます。
 Hyper-Vと管理ツールとしてのSystem Center 2012 R2 Virtual Machine Manager、リッチインターフェースを提供するWindows Azure Packを組み合わせることで、プライベートクラウドの構築が可能となります。しかも、パブリッククラウドで安定した多くのサービスを提供して成功を収めている、Microsoft Azure同様のテクノロジーを実装しています。
 本書は、Windows Azure PackとHyper-Vを利用し、企業内IaaS(仮想マシン提供サービス)を構成するための、IT管理者向けの手引書です。試用したサーバーは、最小限度の物理サーバーと仮想マシンで構成しています。Windows Azure Packに必要なコンポーネントのダウンロード、実際にプライベートクラウド構築する過程を、手順を追って解説していますので、これからプライベートクラウドの構築を検討するうえで役立つ一冊です。  
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記載頂いているとおりに構築ができました。
まったく知らない状態から構築したので、大変勉強になりました。
System Center Virtual Machine Manager の勉強にもなります。
 
   
本書の内容
自分で試せば“ナルホド!”納得


マイクロソフトのクラウドサービスMicrosoft Azureには、
「Machine Learning」というメニューが用意されています。
「機械学習の組み立てキット」とでも呼ぶべきこの仕組み(Azure ML)を利用すると、
Webブラウザから誰でも気軽に“動く”仕組み作りを体験することができます。

本書はこれを利用して、機械学習への入門をひたすら平易に手引きします。
「解説だけではピンと来ない」という非エンジニアの方々も、
ほとんどマウス操作だけで、機械学習の仕組みを構築できます。
その手順や動作を通じて、機械学習の何たるかが腑に落ちると思います。  
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Azure Machine Learning の登場により、機械学習の専門の開発者でなくても、機械学習を Web で利用できるようになりました。
本書では Azure Machine Learning の手順が示されており、実際のデータで機械学習を試しながら身に付けることができます。
Web 上のサービスとして提供されているためワークフローを短時間で構築でき、学習効率は高いです。

機械学習の各手法の理論について、数学をベースとした説明がなされているため、
アルゴリズムの選択やチューニングの指針の理解が深まり、応用範囲が広がるでしょう。
例えば、「線形回帰」と「ベイズ線形回帰」の違いや使い分けについて理解できるようになります。

ところで本書には、数学の知識があまりない人でも理解できるようにと義務教育レベルからの数学の解説があります。
しかし、機械学習の仕組みを理解するには数学 (とくに確率統計) への慣れが必要であり、さすがに無理を感じるところです。
数学の経験を持つ人でも機械学習を机上だけで理解するのは難しく、理論と実践の反復が必要になると思います。

また、Azure Machine Learning についての説明がところどころ十分ではないので、必要に応じて公式ドキュメントを参照するとよいでしょう。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/machine-learning-what-is-machine-learning/
学びたい本題へ進む前に環境構築で挫折するのはITの勉強をしているとよくあることかと思いますが、面倒な環境構築をスッ飛ばして、クラウドですぐに本題の機械学習を体験できるところが非常によかったです。もちろん本書の扱う範囲は初歩の初歩ですが、余計なところでつまずかないのは大変良いと思います。紙書籍なのでやむを得ないですが、Azureの設定画面は早くも少し変わってきています。でも簡単な英単語をちゃんと追っていけば問題なく使えます。
Azure MLは機械学習を行うにはとっつきやすいサービスです。
この本では、Azure ML での簡単な例題の実装を紹介するとともに、MLの処理内容、考え方を明快に記載しています。

深くはない内容ですが、理論と実装を示してゼロからAzure MLを利用するためのいい入り口になると思います。
試用は無料ではありますが、有料のサービスを前提にしているということで、Azureとは縁のない人には使い勝手の悪い本かもしれませんが、Azureを利用している人で、ゼロからMLをやりたいという人にはお勧めです。
 
   
本書の内容
オンプレミスからクラウドへの移行に悩む企業の経営層に向けて、クラウドの考え方、アーキテクチャ、クラウドのメリットなどを解説し、企業のクラウドへの移行障壁を取り払います。また、自社のビジネスに照らし合わせて、ITシステムの持ち方についてのビジョンを明確に持てるようになります。  
内容サンプル
 
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Azureを利用したクラウドサービスを提供するIT企業も多くなっている昨今、
一般企業でそれらのサービスを利用する時、Azureって何?というときに
手にする入門書としてお勧めです。非常に薄く、ごく一般的な内容なため、
深くより専門的なことを知りたいのならMicrosoftの公開文書や他の専門書を
ご覧になった方が良いと思います。
Azureというよりも、Cloudの一般的な内容に終始してましたので、期待からは外れました。
 
   
本書の内容
Windows Azureがホストするクラウドアプリケーションの24のデザインパターンを、「可用性」「パフォーマンスとスケーラビリティ」「セキュリティ」などの8つのカテゴリで提供します。加えて、2つの「入門」(前提となる基礎知識の解説)と、8つの「ガイダンス」(実践テクニックの解説)も提供します。内容の多くはクラウドアプリケーションの開発時に遭遇する一般的な問題の解決に役立ち、Amazon Web Service(AWS)などAzure以外のクラウドプラットフォームにも適用可能です。サンプルアプリケーションはダウンロードできます。  
内容サンプル
 
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少し前に出版されたものですが、デザインパターンというのは今でも十分参考になるもの。
コンテナサービスが主流となってきた現在、このデザインパターンの重要度がさらに増しているように思います。
クラウドネイティブアプリケーションエンジニア必携の1冊ではないかと思います。
 
   
本書の内容
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本書は、2013年6月末に正式リリースしたばかりの「Windows Azure Webサイト」を利用し、個人でも本格的なWebサイトが構築できる人気のアプリケーション「WordPress」を導入するための手順解説書です。クラウドを活用するために知っておくべき基礎知識やWebサイトを公開した後に必要になるチューニング方法なども含め、Step by Stepで分かりやすくまとめています。  
内容サンプル
 
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巻末にマンガがついています。クラウドガールサイトの連載と、書きおろし?が載っています。クラウディア・クロード・ななみ・店長・瑠璃の可愛らしいキャラクターが、あまたのIaasなクラウドサービスと、Windows Azureがどう違うのか(或は同じなのか)を、面白く案内してくれます。
マンガで大枠を知ってから、改めてオモテから読めば、すんなり使える筈です。

一般的に、WordPressはLAMP環境で使うことが主流で、IISに載せて運用する事はまれだと思います。そういう点で、WordPressをIISやAzureで運用する事自体の情報が非常に少ないと思います。本書は、AzureでWordPressを運用する際に必要となる知識として、WebMatrixの使い方や、独自ドメインの統合の方法、Azure上でのパフォーマンス監視方法、スケールアップやスケールアウト、そして自動スケーリングの解説など、LAMPで運用管理していてAzureが良く分からないという方の取り掛かりのツボを良く押さえてあります。

個人的にはWordPressをMySQLで運用するんだ(=AzureでMySQL使うんだ)、そしてWordPressが普通に動き、簡単にスケールアウト出来てしまうと言う所に驚きました。
超入門というだけあって読みやすいです。クラウドサービスにも様々な種類があり、その中でAzureがどのタイプのクラウドなのかといった基礎部分がキチンと説明されており、Azureの世界の入り口としてはとても良いです。WordPressの説明は、Azureの数ある機能のほんの触りといった程度ではあるが、Azureのフレンドリーさが一番現れている好例です。実の所私はクラウディアさん目当てだったので、巻末の漫画の方が面白かったです。開発の現場で、Azureという選択が様々な場面で有効だということを分かり易く説明してくれています。超入門としては超良書!!
WordPressの本ながら、全般にはAzureの解説が入ってるのでクラウドを使ったことがない人にお勧め。
WordPressを使ってクラウドを学ぶという切り口がこの本1冊で試すことができます。
Azureの無料で使える枠で十分お試しができるので、クラウド?不要じゃない?という人こと試してもらいたい一冊です。
 
   

Azure 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
本書の内容
重要ポイントをおさえて合格へ!
模擬試験問題・解説付き!

Microsoft認定試験「AZ-900: Microsoft Azure Fundamentals」の対策書です。
「AZ-900」は入門レベルの試験であり、どなたでも受験できます。
本書では、試験対策の講師として豊富な知識と経験を持つ著者が、重要ポイントを
丁寧に解説しています。本書の構成は、次のように非常にシンプルです。
特に第2章から第5章までは実際の試験の範囲(スキル)にそのまま合わせているので、
効率的に学習することができます。また、各章末の練習問題で理解度をチェックできます。
さらに、第6章の模擬試験問題を解くことで、確かな実力が身につきます。

第1章 Microsoft認定試験とAZ-900の概要
第2章 クラウドの概念
第3章 コアなAzureサービス
第4章 セキュリティ、プライバシー、コンプライアンス、信用
第5章 Azureの料金プランおよびサポート
第6章 模擬試験問題
 
内容サンプル
 
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Azureはこれまで触ったことがありまんでしたが、2020年9月にこの本を中心に2週間勉強して無事合格できました。本にあった模擬とほぼ同様の問題も数問出たと思います。
MSのサイトは機械翻訳みたいでわかりにくかったので、ほぼこの本のみで学習しました。
ただこの本で触れてなかった出題形式の問題もありました。設問に対して似たようなリソース10個くらいの中から適切なものを1つ選ぶものです。そんなのが数問でました。
私は試験対策として1カ月無料のAzureサービスを利用して実際にAzureを触って確かめていたので、なんとか答えられました。
Azureを触らなくても合格できるかもしれませんが、本とサービス名が変わっているところも数か所あったのでAzureを触ったほうが良いと思います。
特にVPNやDBのところは重要です。(実際の出題もその部分に関するものが多めでした。)
Microsoft Learnでの学習後に受験前のまとめ用に購入しました。

・Microsoft Learnで学習:2020/06/05〜
・合格対策本で学習:2020/06/23〜(3回読みました)
・受験日:2020/06/29
・結果:780点(合格)

AWS認定資格(Cloud Practitioner)がありますので、AWSなら●●だけど、Azureの場合は●●で・・・という感じで学習していました。800点は超えたかったのですが・・・・。

次は、Azure AI Engineer Associate 認定資格を目指します。
仕事の関係で、最低限AZ-900の資格を取る必要があり、Microsoftの無償Learningで勉強して受験に臨みましたが667点で不合格。試験の出題形式に慣れる必要があり本書を買い対策をした所860点で合格しました。
 
   
人気 2位
本書の内容

本書は、Kubernetesをはじめて使う業務アプリケーション開発者、Dockerの基礎知識がある方を対象として、コンテナーオーケストレーションツールであるKubernetesのしくみ――基本的な機能とその内部動作など――を解説した書籍です。

限られた時間で効率よく理解できるよう、できる限り抽象的/難解な言葉を避け、図やイラストを入れて丁寧にわかりやすく解説しているのが本書の大きな特徴です。さらに、実際にシステムに導入する際に検討しなければいけないシステムの可用性や拡張性、保守性などの基礎となる考え方も詳解しています。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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とても分かりやすかった。
サンプルコードはAzureだけでなくGCP,AWSでも使えそうなので他の環境を使っている人でも大丈夫かと。
色々とK8Sの書籍を読んでいますが、その中でも一番わかりやすく、読みやすかったと思ってます。K8Sが初めてという方には、オススメではと思ってます。
初回レビュー2020/11/05 ★3
2.4のACRとAKSの連携の部分でつまづきました。
「$ SP_PASSWD= ~」の部分で「creation failed.~略」となりうまくいきません。
エラーメッセージをググりgithubのissueを見てなんとか解決できましたが、かなり手間取りました。

あと、入力するコマンド冒頭の「$プロンプト」って記載する必要がありますかね…?
環境変数に登録する用の$と区別しづらく、これも最初のページの方でつまづきました。
(Kubernetesを勉強しようとする人にはこんなのは常識なのかも…?)
まだ先は長いですが進めるうちにレビュー評価も修正していきます。
 
   
人気 3位
本書の内容
あの人気書籍が順調に改訂を重ね、第3版になりました!本書は『ひと目でわかるAzure』(初版2015年、改訂新版2017年)の第3版になります。今回の改訂では、2018年秋に大きく変更された仮想マシン設定のUI(画面・手順)を反映し、あわせて執筆時点の最新動向も盛り込んでいます。
2020年1月のWindows Server 2008/2008 R2のEOS(サポート終了)に向け、オンプレミスからクラウドへの移行用に、Azureへの注目が高まっています。この機会にAzureのIaaS機能を評価・学習したい個人ユーザー、システム管理者にぜひお勧めします。  
内容サンプル
 
User Voice
Azureを雰囲気で分かっていても、実際の構築や操作が分からない方はこの書籍はおすすめです。
わかりやすい文章で、一連の流れを順番に画面付きで説明しています。大事な要点も記載されているので、浅くなく・深すぎもなく頭に入ってきます。
クラウドなのでしょうがないのですが、掲載画面と実環境のデザインが変わっていますが、実際に私が触って感想だと、それで手古摺るほどの変更はありませんのでご安心ください。
企業向けAzureインフラ管理の知識を得たく購入しました。
内容は図解なども多く分かりやすいですが、所々実務を行う上で必須のサービスが「個人での利用は想定されないので本書では割愛」とあり物足りなさを感じました
 
   

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