Unity本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


Unity 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
「Unityゲーム プログラミング・バイブル」の姉妹書として、デザイン機能にフォーカスした最新刊!
本書は、「UI制作」「モデル制作」「アニメーション」「エフェクト」など、主にゲームのデザイン関連に関わる職種の方を対象にした書籍です。
「Unityゲーム プログラミング・バイブル」と同様に、トピックごとの構成となっており、興味があるテーマからお読みいただけます。また、これからゲームデザインに関わりたい方からでもお読みいただけるように、「初級編」「中級編」を設けています。
さらに、デザイン制作はUnityのみで完結するものではないため、外部のデザインツールとUnityとの連携についてのパートも用意しました。


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
ざーと、読んだが、VRMとFBXアバターの設定が書かれている!
私の場合、UnityでのVRMとFBXの設定が、分からない!
私が、Unityで、アバターを表示すると、ゾンビに、なる!
その他、blenderや、色々な’(役に立つ)assetの設定やソフト連携など、
書いて有る、ただし、スクリプトは、一つだけしか、書いてなかった!
それでも、Unityで、VRMや、FBX、blenderの設定が分からない人はおすすめ、です!
その他のソフト連携も役立ちますよ!
最新の機能など載っていてパラパラ見ているだけでも面白い
前作のプログラミングバイブルも持ってますが、今回はデザイナーズということでunityの初歩から説明しており、初心者からでも読みやすい内容です。
プログラミングバイブルと同じ内容もありますが、両方持っていてもいい本だと思います。
 
   
人気 2位
本書の内容
ついに正式版が登場へ!ゲーム開発にAIを活用しよう。
本書は、Unity界でいま最もホットな話題「Unity ML-Agents」をステップ・バイ・ステップで学べる1冊です。Unity ML-Agentsを使うことで、「テストの自動化」「ゲームバランスの調整」「自然な振る舞いを行うNPCの作成」「特定のプレイヤーの動きを模倣するキャラクターの作成」など、ゲーム制作のさまざまな場面で活用することができます。
本書では、はじめて「機械学習」にチャレンジする方から学んでいただけるように、機械学習の仕組みや学習方法の基礎から、サンプルプログラムを使った実践まで、ていねいに解説しました。
また、Unityが公開しているゲームに、AIを組み込んで活用する応用事例も掲載しており、ゲーム開発の現場ですぐに役立てることができます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングや機械学習の初学者がこの本を頭から理解しようとするのは無理があると思いますが、ある程度下地のある人にはML-Agentsの面白さがよくわかるはずです。
プログラミング言語としては私はPythonしかかじっていませんでしたので、本書に出てくるC#にはわからない部分もありました。でもC#も並行して勉強しつつ、本書の知識を生かして、四角いエージェントが相撲をとるような環境を1から構築することができました(Unityに関する知識ももとから少しだけありました)。
たまに誤植はありましたが、この分野の本は、出版のスピードが非常に大切です(もたもたしているとすぐに時代遅れの本になってしまいます)。個人的には、スピード感重視でこういった本をバンバン出版してくれるのはありがたいです。ただ、私はそういった誤植も自分で気づいて直せるくらいの下地があったので大丈夫でしたが、やはり初学者には難しいかなと思います。
続編楽しみにしています。
作例としてはほぼ公式のサンプルを使っています。
そのうでで丁寧に説明しているような内容になっています

普通であれば、「ネットで見れる情報しかのってない!」という批判が出てきそうですが
MLのような新しいものだと基本的な概念もわからないのでかなり役立ちましたね

今後もアップデートを重ねていってほしいですね
Pythonを少しかじっていますが、C#は初心者のものです。Unityも初心者です。
そのためUnityを勉強することにハードルは感じましたが、初心者がML-Agentsに関する知的欲求を満たす上で、説明はとても分かりやすかったなという印象です。

理解を深めるためには当然ながらC#を勉強する必要はあると思いますが、「ML-Agentsで何ができるのか、経験の幅を広げる」意味ではとても参考になりました。

誤植はありますが、基本的には自分で気づける範囲だと思います。また、サポートページにも誤植の訂正はあります。
 
   
人気 3位
本書の内容
Unity 2020に対応!
最新UIでの操作方法にもしているので、安心して学習を進めることができます。

■本書の特徴
●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

■本書の構成
Chapter1 ゲーム作りの準備
・Unityのインストール
・Unityの画面構成を知ろう
・Unityに触れて慣れよう

Chapter2 C#スクリプトの基礎
・スクリプトの第一歩
・変数を使ってみよう
・制御文を使ってみよう
・配列を使ってみよう
・関数(メソッド)を作ってみよう
・クラスを作ってみよう

Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
・ゲームの設計を考えよう
・シーンにオブジェクトを配置しよう
・ルーレットを回すスクリプトを作ろう
・ルーレットが止まるようにしよう
・スマートフォンで動かしてみよう

Chapter4 UIと監督オブジェクト
・スワイプで車を動かす方法を考えよう
・UIを表示しよう
・UIを書き換える監督を作ろう
・効果音の鳴らし方を学ぼう

Chapter5 Prefabと当たり判定
・キーボードでプレイヤを動かそう
・Physicsを使わない落下方法を学ぼう
・当たり判定を学ぼう
・Prefabと工場の作り方を学ぼう

Chapter6 Physicsとアニメーション
・Physicsについて学ぼう
・コライダの形を工夫してみよう
・アニメーションについて学ぼう
・プレイヤの移動に合わせてカメラを動かそう
・Physicsを使った衝突検出を学ぼう
・シーン間の遷移方法を学ぼう

Chapter7 3Dゲームの作り方
・Terrainを使って地形を作ろう
・Physicsを使ってイガグリを飛ばそう
・パーティクルを使ってエフェクトを表示しよう

Chapter8 レベルデザイン
・バスケットを動かそう
・アイテムを落下させよう
・アイテムをキャッチしよう
 
内容サンプル
 
User Voice
プログラミング言語をコーディングしながらゲームエンジンを触ってみたいと軽い気持ちで本書を買いました。そこまでゲーム制作に強い思いはないです。本書ですが、UnityのOSごとのインストールから始まり、Unityエンジンの基本操作、サンプルを利用した簡単な2D,3Dゲーム制作となっていて、とてもよかったです。1つ残念なのはMacが入っていないとスマホで遊べないことくらいです。ゲーム制作ではC#言語のスクリプトをしっかりと利用しているところが本当に素晴らしかったです。C#の知識はないですが、サンプルコードを真似すればよいだけです。加えて私はCとJavaの知識が少しあったのがよかったです。プログラミング言語をコーディングしながらゲームエンジンを触るという目的が達成できてうれしいです。これからはオリジナルゲーム制作ですが、少しC#の勉強でもしてから始めようと思います。復習にも最適な本なので重宝しそうです。
あくまで入門編なので、2Dも3Dも入り口だけを学びます。
絵がかわいかったり素材が充実しているので、とても楽しく進めることができます。
この本は「ちょっと触ってみたいな」にぴったりの本です。
本当にゲーム開発したい人なら次の本が必要になりますが、
こういうものは出だしに挫けるとやる気がなくなってしまうこともありますので、
この本で優しくスタートするのが良いと思います。
ど初心者から始めたけど最後までやり抜けました。後半は難易度上がるけど、検索しながらやれば十分進めれるレベルだと思う。
 
   
人気 4位
本書の内容
プログラミング知識ゼロから楽しくゲーム開発をはじめよう! 待望の改訂版、登場

人気のゲームエンジン「Unity」でゲーム開発をはじめたいプログラミング初心者に向け、プログラミング言語C#の基礎から丁寧に解説したプログラミング入門書です。「Unityで開発する準備をしよう」「C#の基本」「分岐とループ」「Unityを使ったプログラミング」「脱出ゲームをつくろう」「物理パズルをつくろう」「スマートフォンアプリの公開」の全7章。序盤4章まででC#の概念を習得し、5章でシンプルな脱出ゲーム、6章で物理演算を使ったゲームをつくり、7章でアプリ公開の方法を解説します。

〈本書のポイント〉
・C#の基本を習得しながらUnityでゲームを作成し、ストア公開まで行える!
・カジュアルゲームの制作方法がわかる!

〈こんな方にオススメ! 〉
・Unityでのゲーム開発に興味のあるプログラミング初心者
・C#がわからず挫折した経験者

〈目次〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本中の基本を覚えよう
Chapter 3 条件分岐と繰り返しをマスターしよう
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームをつくろう
Chapter 6 物理パズルゲームをつくろう
Chapter 7 実機テストとアプリの公開  
内容サンプル
 
User Voice
Unityの教科書。

プログラミング自体が初めてという方でも、本に沿って実践していけばアプリを動かせるようになりそうです。

注意点として、スクリーンショットは英語版を使っていること。
日本語版でインストールするとメニュー欄などが本では英語表記なので少し混乱するかもしれません。
位置は同じですし、カタカナ化しているだけのものが多いので、英語がよっぽど苦手という方でもなければすぐ慣れるとは思います。

尚、改訂前の版も持っていますが、変更点はほとんどありません。
細かい部分で修正や削除されたりもしていますが、大まかな変更は以下の2点。

Unityの2020年版に対応したこと、スクリーンショットなども変更されています。
Unityの公式サイトのデザインが大きく変わっているので、それに合わせてインストール時のスクリーンショットなども変わっています。

また、使用しているイラストが女の子から、和尚になったことぐらいです。
イラストの位置やセリフなどもほぼ一緒のため、和尚がお姉っぽく見えることがあります。
(気になるほどではありませんし、プログラミングの勉強には何の影響もありませんが)

今から購入する場合は、改訂版一択。
プログラミング未経験者で、Unityの勉強の最初の一冊としては最適だと思います。
 
   
人気 5位
本書の内容
Unityをはじめるなら2Dゲーム作りから!

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「ゲームを作ってみたいけれど、何から始めればいいのかわからない」
「ゲームエンジンUnityに興味があるけれど、どうやってゲームを作るかわからない」

そんな人でも「たのしく」Unityの基礎やゲーム開発の基本を覚えられる入門書が登場!
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●横スクロールで左右移動とジャンプをしながらゴールを目指す「サイドビューゲーム」
●RPGやシューティングゲームでおなじみ、マップを移動する「トップビューゲーム」

本書では、これらシンプルな2つの2Dゲームを作りながら、
Unityの操作や、ゲーム作りの基本を「たのしく」「やさしく」学べます。

本書を読んで、かわいいキャラクターを動かすゲームを作れるようになったら、
自分のオリジナルゲーム作りにも挑戦してみましょう! !

さぁ、皆さんもいっしょに、ゲーム作りをたのしみましょう! !

【もくじ】
第1部 ゲームを作る準備
◆Chapter 01 ゲーム開発とUnityについて知ろう
◆Chapter 02 Unityで「はじめての」ゲームを作ろう
◆Chapter 03 スクリプトを書こう
第2部 サイドビューゲームを作ろう
◆Chapter 04 サイドビューゲームの基本システムを作ろう
◆Chapter 05 ボタンや情報表示を作ろう
◆Chapter 06 画面と機能をゲームに追加しよう
◆Chapter 07 ゲームに仕掛けを追加しよう
第3部 トップビューアクションゲームを作ろう
◆Chapter 08 トップビューとシューティングの基本システムを作ろう
◆Chapter 09 トップビューゲームをバージョンアップしよう
◆Chapter 10 トップビューゲームを仕上げよう

 
内容サンプル
 
User Voice
入門書にしては珍しくシーンとシーンのつなぎ部分もきちんと説明してくれている。
他の入門書はそのあたりが適当だったりするので本当の初心者におすすめ。
これ一冊あれば2Dで動くものが作成できると思う。
サイドビューゲームのみ学習完了時点でのレビューです。

Unity教本3冊目、動画教材1本経験済みです。プログラミングは他の言語が多少分かる程度です。
なので自分はさくさく進められました。
キャラクターを配置する、制限時間を設定する、アイテムを配置する等、細かい目的を順を追って解説してくれているので分かりやすいです。
しかし、画面サイズや配置場所を数値で説明してくれてなかったり、C#をゲームと同時進行で簡潔に学ぶ事になるので、本当の初心者(プログラミング未経験、変数?条件分岐って何?レベル)には難しいと思います。
2冊目、3冊目に購入する本ですね。これは。

これから学ぶトップビューゲームですが、意外とUnityの教材でレトロ風RPGを一から学べるものが少ないのでRPG風ゲームを作りたい人は出版の新しい本書で学習すると良いかもしれません。
ちなみに対戦はDQやFFのようなターン制のものではないのでその点も注意です。

※追記 レビュー投稿時サイドビューの完成サンプル動かないと書きましたが、更新されてちゃんと動くものがダウンロード出来るようになりました。
 
   
人気 6位
本書の内容
「スクリプトの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいUnityで使われるC#(シーシャープ)の入門書です。

本書内に登場するスクリプトの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
スクリプトの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、スクリプトを考える応用問題も用意しているため、
しっかりUnityで使われるC#の基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Unityで使われるC#の基本を身につけたい人
・過去にUnityやC#の入門書で挫折してしまった人
・意味不明のままスクリプトをコピーして使っていた人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でUnityのC#を活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
Unityでゲームを作りたいと思い、C#とUnityを学ぶために初心者向けC#入門本・Unity本・Unity3D本を読了。
一通りUnityの動かし方、スクリプトのアタッチ方法、C#の基本的仕組みを学んだはものの実践的な知識が不足している感覚があったため、UnityならではのC#知識を補強する目的でこちらの本を購入しました。

結論、本書はUnityC#の脱初心者を目指す方を助ける一冊です。
初心者入門本でなにもわからず打ち込んできたスクリプトを
本書の解説を照らし合わせて読み解いたり知識を補強するのに最適です。
まったくの初心者の方はまずはUnity中心の入門本を先に買われることをお勧めします。

Chapter4から難度が上がるとレビューでのご指摘が多い部分については、
初心者の方だとやっとゲームを作る流れになったところで初見の単語を怒涛の勢いで詰め込まれるため、展開がやや不親切かなと感じました。
初心者C#本・Unity入門本を経ている方は継承の仕組みやtransformプロパティ等はすでに学習済みなので滞ることなく読み進めできると思います。
作成するゲームも初歩というよりは一段難しい処理が含まれているのですが、
私自身は「一歩踏み込んだスクリプトの丁寧な解説」がまさに求めていたもので、このChapterだけでも買った甲斐がありました。
本書を参考にして過去に買った書籍(Unityで始めるC#第二版・楽しく学べるUnity3D講座etc.)をもう一度読み直そうと思います。

解説書としてぱっと見のデザインは綺麗ですが
全体的に文章の組み立て方や図解が頭に入りにくい構成になっているので
今後続編等が出るのであればその辺り改善していただけるとありがたいですね。
ある程度Unityでスクリプトを書かずにやっていたのですが、C#は全く読めない書けないという感じでした。
これ一冊で分かるようになるというわけではないですが、基本的な考え方を分かりやすく説明してくれていると思います。
何とか調べながらなら、他のスクリプトも読めるかもしれない、と思わせてくれる内容でした。
簡単なゲームの作り方を説明してくれていたのもよかったです。
Unityを初めて勉強しようと思ったとき、Unityの教科書という本を選びました。これも簡単めな本らしく良い入門書なのですが、C#やプログラミングを初めてする人にはキツカッタデス。そこでもっとC#の解説が詳しく簡単な本はないかと書店に行ったら本書がありました。独学を始める際にとても助かりました。5章は難しく感じたので改訂する機会があればわかりやすくしてほしいです。
 
   
人気 7位
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【人気のゲームアプリをマスターしながらUnityを学ぶ!】

ゲーム作家いたのくまんぼう氏が贈る、通称“和尚本"第2弾! 姉妹書『UnityではじめるC# 基礎編』の題材「脱出ゲーム」や「物理パズル」よりもやや高度な、人気ジャンルのゲーム2本(+改造して2本)のつくりかたを習得できます。

1本目のゲームはスマホで大人気の「放置ゲーム」! そしてこれを改造して「クッキークリッカー」ゲームにするところまで解説します。2本目はスマホに限らず定番の「サイドビューアクション」ゲーム! これも少し手を加えて「横スクロールアクション」ゲームにするところまで解説。シンプルで無駄のないソースコードと懇切丁寧な手順解説で、楽しみながらゲーム制作ができます。また、巻末には、アプリの販売や宣伝、ゲーム内への広告配置のコツなどについてのノウハウも掲載しています。プロレベル、ストア公開レベルのアプリをつくりながらUnityの習得、プログラミング技術の向上ができる一冊です。

なお、本書の購入特典として、Unityプロジェクトデータ、ゲームで使用したイラストデータ、C#の基礎解説PDF(約70ページ)をダウンロードで提供しています。

※本書はUnity 2017.1.0 b1~b9で制作、2017.1.0f3で動作検証を行っています。

【本書の内容】
Chapter 1 Unityの基本を身に付けよう
Chapter 2 放置ゲームをつくろう
Chapter 3 放置ゲームに演出を加えよう
Chapter 4 クッキークリッカーに改造しよう
Chapter 5 サイドビューアクションをつくろう
Chapter 6 サイドビューアクションを仕上げる
Chapter 7 アプリ販売の寺子屋  
内容サンプル
 
User Voice
2つのゲームアプリの作成を通してUnityの使い方を学んでいけます。
どちらも2Dゲームですが、3Dゲームは色々と考えなければいけない事が多く
初心者が作り出しても途中で挫折してしまう事もあるのでUnity触り始めだよという人には最適な入門書だと思います。
プロの現場でもほぼC#での開発が主との事なので、C#で記載してくれていた所も個人的にはGOODでした。

気をつけなければいけないのは
Unity初心者の方を対象とした書籍なので
プログラミングは1から説明してくれていません。
(それを踏まえてもソースの中身を十分過ぎるほど解説してくれている良書ですが・・・)

あとはゲームの作り方だけではなく
広告導入時における注意点なども記載してくれている点も評価できます。
こういった情報はWEBであまり公開している作者さんは多くなく
正直これだけでも読んで勉強になったと感じました。

プログラミングがほんの少し出来さえすれば
この書籍はUnity初心者の方にとって最適な入門書となると思うので
この本片手にどんどんゲームアプリをリリースし、個人ゲーム作家業界を盛り上げていきましょう!
今まで購入したunity本の中で一番実践的かつ初心者にもわかりやすかったです。初心者にもプログラムの構造がわかりやすくサンプルゲームも2種類とも楽しく作ることができました。こちらの本をきっかけにどんどんunityの制作や他の本を見ても自分で進めていけるようになりました。
自分が作っていたゲームに、放置ゲームの要素を組み込むために参考にさせて頂きました。
とてもシンプルで分かりやすくなっているので、これを元にアレンジするのも難しくないと思います。
アプリってどうやって作るの?という疑問の答えが載っている、今までありそうでなかった貴重な本です。
 
   
人気 8位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



Unityで魅力的なユーザーインターフェースを作るため、公式UIフレームワーク、 Unity UI(uGUI)をマスターしよう!

本書は、Unity 4.6から搭載された Unity UI(uGUI)の解説書です。Unityでアプリを制作する際、画面に情報を表示するテキストラベルや、ユーザーの操作を受け付けるボタンやスライダーといったユーザーインターフェイス(UI)の作成も必要ですが、Unity 4.5以前ではスクリプトを記述する必要がありました。しかし、Unity 4.6以降には、直感的な操作で素早くUIを作成できる、新しいUIシステム(UI system)が搭載されています。uGUI (ユーグイ/ユージーユーアイ)と呼ばれた新UIシステムは、直感的な操作とコンポーネントベースの拡張性が最大の特徴です。これが搭載されたことで、ゲームのUIはもちろん、ツールやユーティリティなど一般的なアプリケーションのUIもぐっと手軽に実装可能となっています。

本書ではこの新UIシステムを、基本から解説していきます。
カリキュラムは次のようになっています。

・Chapter 1では、Unity未経験者でも取り組めるよう、Unityの概要を紹介するとともに簡単なチュートリアルを掲載。
・Chapter 2~5では新UIシステムを網羅的に解説。
・Chapter 6~7ではモバイルアプリケーションでよく利用されるUIやネイティブプラグインの実践的な制作方法を説明。
・Chapter 8ではUI制作に使える便利なアセットやツールを紹介。
・巻末にはAppendixとしてUIクラスリファレンスを収録。

解説に用いたサンプルコードは、そのまま実践で活用できる、実用的なものとなっており、本書サポートサイトからダウンロード可能です。「魅力的なUIが素早く実装できる」新UIシステムを、ぜひ本書でマスターしてください!  
内容サンプル
 
User Voice
リファレンス本でもなければ、手を動かしながら実践していくチュートリアル本でもなく、読み手に何をさせたいのか分からない本。リファレンス本ほど、内容が濃くもなければ、索引の利便性も無いし、初心者向けのチュートリアル本にしては、内容がいきなり飛んだり、不親切な部分が多々ある。パラパラとページをめくって「ふーん。。。」と言うほかない。webで閲覧できるUnityの公式リファレンスのほうがよほど簡潔にまとまっているし、為になる。
例えば292ページに「Canvas Groupコンポーネントをアタッチします(2-2-7)」とあるのですが、章に2-2-7は存在しません。
サンプルコードを写経しながら試すのですが、動作しなかったためサポートサイトにて確認。サンプルコードをダウンロードをした所、289ページのサンプルコード、28行目に「UpdateContentSize();」とありますが、実際は「UpdateContents();」のようです。本の記載、サポートサイトの訂正、ダウンロードしたサンプルコードが一致しておらず、まだ動作しない為、どれが正しいのかは分かりません。
また、仕方ないことではありますが、Unity 5.1.2を元にかかれているため、Unity 5.5.0f3と比較すると画面構成が変わっていたり、なくなっていたりと、自分でUnityの公式サイトを参照し、自分で解決できる能力が求められます。
2017/1/23時点においてサポートサイトの訂正情報は2015/11/4の1回のみであり、少なくとも誠実とは感じられません。

以上から概略を把握する程度には役に立ちますが、読み込むと途端に残念に感じる本でした。自力でも開発できるけど、数時間の時間短縮の為に参照する本としては良いでしょう。この本が何故、高評価なのか不思議でしたが、高評価をつけている人は発売後、直ぐに評価している人ばかりなのですね。気持ちとしては星2つですが、直後の不自然な高評価を補正する意図で星1つとさせて頂きます。
一度説明した内容は繰り返さない前提なのか、前の説明を参照させる箇所が頻繁に出てきます。
Kindle版だとペラペラページをめくれないので見づらいです。紙の本を購入することをおすすめします。
 
   
人気 9位
本書の内容
はじめてでも安心! 最高のUnity入門書!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Unity 2019に最速対応!
新しいUnityでゲームの作り方を学習していきましょう!

■本書の特徴
●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

●目次
はじめに
Chapter1 ゲーム作りの準備
Chapter2 C#スクリプトの基礎
Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
Chapter4 UIと監督オブジェクト
Chapter5 Prefabと当たり判定
Chapter6 Physicsとアニメーション
Chapter7 3Dゲームの作り方
Chapter8 レベルデザイン
index

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
・この本のボリューム
6月29日に本が届き、結構ゆっくりめに学習して7月7日に1周終わりました。ページ数はそこそこありますが、(おそらく)わかりやすさの観点から、イラストや画像の挿入が多く、文字自体はそこまで多くないのでそんなにボリューミーではないです。

・プログラミングについて
自分はプログラミング未経験というわけではないので、テキストのC#の基礎については流し読む程度で済ましましたが、テキストで扱われているUnityのスクリプトを読める程度にはしっかりとC#というプログラミング言語の基礎について解説してあります。ですのでプログラミングやったことないよって人でも安心して読めます。ただ、プログラミングをある程度噛んでいたほうが少し気楽に読めるのは確かです(当たり前)。

・Unityについて
Unityはこの本を買うまでやったことがなかったのですが、この本はゲームのデザインを抽象的かつ丁寧に、毎回の章で解説してくれているので、この本を学び終わった後でも応用をきかせやすいかなと思います。オブジェクトの当たり判定、UI管理、シーン遷移などなど、ゲームの基本的な機能の実現をUnityでどのように実装するのか、丁寧に解説してくれていて、私のような初心者でも安心して読めました。

まとめると、初心者にとってはすごくわかりやすく、イラストを効率よく用いているので読みやすい本でした。
読んでる間でいくつが誤植があるのに気づいた(書き留めておくの忘れた)のですが、自分で修正できるレベルのものなので大丈夫です。ただ、3Dゲームを作るときに、Window → Rendering → Lighting Settings から、Auto Generateのチェックが入れたままだと、PCが悲鳴をあげるかもしれませんので適宜チェックをはずすことをオススメします。この本で作るサンプルゲームでは特に関係ないと思います。

他のUnity参考書買ったこと無いから比較とかできないけど、おすすめです!!
kindle版を購入しました。プログラミングほぼ未経験(大学教養程度)です。
Unityを始めてみようと思いネットで情報を漁るも、書いてある通りにしても動かない、C#スクリプトの細かい説明がなく理解がないままコピペになってしまう、など問題を抱えていました。
この本を読むだけでUnityの基本、Unityでゲームを作るために最低限必要なC#の基本を学べます。サンプルゲームはスムーズに全て最後まで作ることができました。ゲーム作りの流れを一貫した方法で解説してくれているので、自作ゲームを作る際にイメージが沸くようになります。

ネットにも良い情報がたくさんありますが、今からUnityを始めたい方が一から学ぶにはこのような入門書がおすすめです。ネットに出ているサンプルゲームを作ろうとして詰まり、何日も検索を繰り返していたことがもったいなく思えました。(それはそれで勉強になりましたが。)
自分は少しだけプログラミングの経験がありましたが、プログラミングが全く初心者でも読める内容だと思います。

全体的に筆者の語り口がわかりやすく、今理解したほうがいい所と、深い理解は後でいい所を示してくれているので安心して読み進めることができました。PC画面の画像やかわいい猫のイラストでの説明が随所にあり、実際のUnityでどう操作するのか、ゲームを動かすために何が必要で、どうすればいいのかを一つ一つ説明してくれるので挫折しにくいと思います。

2020年版が出たようなので、特に理由のない方はそちらを見てみるといいと思います。
この本を終えた人向けの続編を期待しています!
題名に見やすいですねと記入しましたが、とりあえず教科書が説明する物は作る事はできます。
ある程度修正が必要だったり本の通りにならない等、バージョン違いの為か少々あります。
はじめてでも...と記述されてはいますが、Unityを扱う為にクラスの概念をきちんと理解しよう、
とサラッと本内で記述されています。
つまりプログラムに関して対象者は初心者向けではありません。
あくまでもプログラミングの知識を有し、Unityに関する初心者を対象としているかと思います。
また、プログラミングの応用から2D・3Dの座標系からベクトル(きっとマトリクスも)の
数学的な知識も必要かと思います。図が挿入されているので理解できるかと思いますが、
Unity環境で何が作れる、ではなくツールを使いこなす努力が必要だと感じました。
プリミティブな部分まで理解出来れば、何でも創作できそうな予感がしますが、
公開されている物を継承またはオーバーライドしたスクリプトの作成だけでは、
思い描く物を完成させるのにこんな機能があれば...と足りない人が出てきそう。
結局必要な部分は、自身で考えて実装するしかないですね。
 
   
人気 10位
本書の内容
(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2018/978-4-297-10063-6 )も合わせてご覧ください。

Unityなどのゲームエンジンの発展により,ゲーム制作のハードルは確実に下がりました。しかし,いざゲームを作ろうとして確実にぶつかるのが,キャラクターなどのモデルデータを用意することができないという問題です。本書は絵心のないエンジニアでもブロック玩具を積みあげる感覚で人物や動物キャラ,街並みを描ける「3Dドットモデル作成ツールの使い方」を学習する「第1部」と,ゲーム内で動かすことのできるキャラクターやダンジョンをモデリングしてUnityにインポートして動かしてみる「第2部」で構成されています。モデリング,レンダリングにはボクセルモデリングソフト「MagicaVoxel」を採用。キャラクターにボーンを埋め込むには,Adobe社のWebサービス「mixamo」を利用します。すべて無料でできる3Dドットモデリングの入門書です。

(こんな方におすすめ)
・3 Dゲームを作りたいけど,キャラクターやダンジョンなどを作ることができないエンジニア
・Unityは使えるが,いざ自作ゲームを作ろうとしたら素材がなくて断念した“絵心はないがプログラムは書ける”方

(目次)
第1部 MagicaVoxelの使い方を知ろう
Chapter1 3Dドットモデリングの魅力について

Chapter2 MagicaVoxelを使ってみよう

Chapter3 身近にあるものをモデリングしてみよう

Chapter4 自作モデルをレンダリングしてみよう

Chapter5 キャラクターをモデリングしてみよう

Chapter6 部屋のなかをモデリングしてみよう

Chapter7 街並みをモデリングしてみよう

第1部おまけ:モデルをインターネットに公開してみよう

第2部 作成したモデルをUnityにインポートしてゲーム素材として使ってみよう
Chapter8 ゲームで使うキャラクターをモデリングしてみよう

Chapter9 ゲームで使うステージをモデリングしてみよう

Chapter10 Unityにゲームステージをインポートしてみよう

Chapter11 キャラクターにアニメーションを設定してみよう

Chapter12 キャラクターを動き回らせよう

第2部おまけ:3Dプリンターで自作モデルをプリントしてみよう  
内容サンプル
 
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※元SEで、C言語系はJavaScriptを使った経験がある前提。

素人目にゲーム開発というといくつか壁があると思う。
大雑把に考えて、①プログラミングまたは開発ツールの使い方、②音楽、③画像または3Dモデル、だと思うが
このうち3Dモデルについては絵心と専用ツールという壁でどうにもならないと思っていたが、
この Magica Voxel があればなんとかなってしまう凄さ。
ボーンの埋め込みとアニメーションはAdobeの無償サービスなので限界があるが、それでも取っ掛かりとしては必要十分だし
どうしてもであれば無償のツールもあるようなので光が見えなくもない。
この本のおかげでゲーム開発してみようという気になれた!

いちおう補足すると、最後のチャプターでC#でコーディングする箇所があるが、説明はまったくない。
UnityやC#を解説する本ではないので当然だが、わからない人はちゃんとUnityやC#の本で入門すべき。
もう一点、自分が作ったときは、なぜかMain Cameraオブジェクトに、「Main Camera」のタグが付いておらず
コンパイルが通らなかった。最後のチャプターでテストプレイに入れない人は確認してみてほしい。
Unity で個人制作のゲームを作っているときに、3Dモデルの作成ができなくて困っていました。この本は、そんな私のためのような本で、 MagicaVoxel を使ったモデリングの練習+実践的内容の本となっています。
そもそも、3D モデリングをした経験はありませんし、それ以上に2D のイラストを描くこともできません。しかし、 MagicaVoxel は x,y,z の座標上にブロックを配置してモデルを作っていく特性上、練習の上では本に指定されている座標や大きさに従ってブロックを配置するだけでそれっぽいものができあがっていきます。
キャラクターを作っていくまでの練習から、部屋にあるものや都市を作り上げるという実践の手順が示されていて、自分の中で内容を消化しながら進めるのに適している構成となっていました。
また、後半では Unity で利用可能なモデルとして出力し、実際に Unity で動かす部分の解説もあります。3Dモデルを全く使ったことがない人が、今どきのそれっぽいことをやるにはちょうどよい内容かと思いました。
この調子で Unity で作るゲームでも利用可能なモデルを作成したいです。
この本で利用されてるのは「バージョン0.99.1」ですが、本に書いてあるようにソフトをトップページからダウンロードすると「最新版」をダウンロードする事になります。
MagicaVoxelは定期的にアップデートされているので、本に載っている操作画面と、最新版の操作画面は異なっているので混乱すると思われます。

実は、トップページにある「Previous Versions」をクリックすると、旧バージョンのソフトが一覧になっているので、「0.99.1」を見つけたら、そこから皆様が利用されているパソコンOSに応じたzipファイルをダウンロードして利用すれば本に書いてある通りに操作が可能です。

内容自体はざっくりと操作を学べてUnityでの簡単な動かし方まで教えてくれて非常に有用ですが、上記のバージョン問題で困る方も多いと感じました。
この部分の補足や、追加機能の使い方が増えた改訂版が出てくれたら嬉しいですね。
 
   
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本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ゲーム開発エンジン「Unity」の定番入門書。

本書では、4つのサンプルゲームを作る手順を通して、グラフィックス、物理エンジン、アニメーション、エフェクト、サウンド、GUIなど、押さえておくべきUnityの基本機能を体系的にマスターできます。

モバイルゲーム開発におけるトピックを、実践的に取り上げている点も特徴です。ゲームを公開することを目標に開発を進めていくと、ゲームのコアロジックを作る以外の「ゲームの外側」の作業や決まり事が、意外と多いことに気づくはずです。本書で作成するサンプルゲームは、ゲームデザイン、画面サイズ、入力・操作方法などを、すべてモバイルプラットフォーム向けに設計しています。また、実機へのビルド方法やストアへ公開するための設定方法なども解説もしています。「スマートフォンゲームとしてきちんと遊べるものを作って公開する」ことを前提に、具体的な流れを通してUnityを利用したモバイルゲーム開発の実情を体感できるでしょう。

Unityの進化によって、より簡単にできることが増えた一方、複雑さが増した部分もあります。改訂にあたっては、Unityの管理方法や新しいプレハブワークフローなど、基本機能の重要な変更を見繕って取り込みました。本書を読むことで、Unityスキルとして陳腐化しないコアの部分を学びながら、最新のUnityの情報を広くキャッチアップできるはずです。  
内容サンプル
 
User Voice
サンプルプロジェクトを作りながら学んでいく本です。
スクリプトを扱いますがプログラム入門的な内容は無いので、ある程度プログラムを学んだ人向けの本だと思います。

本文はもちろんスクリプトコードや章の間のコラムなど、どこを読んでもUnityのよく分からない部分が理解できるように誘導してくれる内容になっており、とても助かりました。
この本のおかげてUnityが好きになりました。ありがとうございます。
Unityの入門書として1冊目にこの本を読むと若干難しいかもしれませんが、2冊目に読む本としてこの本はちょうどいい内容だと思いました。
欲しい説明がちゃんと入ってたり、時折あるコラムもちゃんと意味のある内容だったり、丁寧で良かったです。
ゲームを実際に作りながら進めていく内容ですが、簡単ながらもゲームの見栄えも意識した内容になっているのもありがたかったです。
Unityは入門の一歩先に踏み込んだ書籍が少なく、露頭に迷っていた中、誤って購入したこの書籍がまさかの最適解でした。
入門書やって大体は理解したけど、結局どうやってオリジナルゲーム作れば。。。次何をすればいいんだろう。。。
という方にお勧めできるかなと思います。
多くの参考書で触れていない領域にまで手が届くかと思います。
 
   
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本書の内容
(概要)
現場の第一線で活躍するプロフェッショナルが、Unityによるゲーム作成のノウハウをまとめました。Part1で約70ページにわたってシンプルな3Dゲーム作成の基本を解説したのち、モバイルAR、UI実装、Editor拡張、負荷削減、絵作り、AIについてのノウハウを紹介します。どれも、ゲームを形にするだけでなく、製品レベルのものに仕上げるためには必須の知識です。各Partは独立しているので、気になる個所、知りたい個所から読み進められます。より効率的に、より高品質なゲーム作成に取り組みたい方にお勧めします。


(こんな方におすすめ)

・Unityで製品レベルのゲームを作りたい方

・より高品質なゲームを、より効率的に作りたい方


(目次)

Part1 Unityでシンプル3Dゲーム作成

  第1章 Unityのインストールとプロジェクトの作成

  第2章 画面説明と基本操作

  第3章 3Dを配置しよう

  第4章 3Dキャラクターを操作しよう

  第5章 UI を配置しよう

  第6章 ゲームシステムを実装しよう①

  第7章 ゲームシステムを実装しよう②

  第8章 エフェクトで画面を盛り上げよう

  第9章 操作に合わせて音を鳴らそう

Part2 モバイルAR 開発の実践

  第1章 AR の概略と環境構築

  第2章 モバイル端末(実機)でアプリを動かす

  第3章 AR ゲームを作ってみよう

  第4章 AR ゲームを盛り上げてみよう

Part3 現場で使えるUI 実装

  第1章 uGUI入門

  第2章 uGUIを便利に使う

  第3章 DOTweenでアニメーションを付ける

Part4 Editor拡張で開発効率化

  第1章 Editor拡張とは

  第2章 インスペクタを拡張して情報を見やすく

  第3章 Editor拡張によるリソース整理の自動化

  第4章 Editor拡張によるC# リファクタリング

Part5 Unityアプリの負荷削減

  第1章 基準とする端末の選定

  第2章 負荷測定

  第3章 CPU負荷削減

  第4章 GPU負荷削減

Part6 3Dゲームのための絵作り

  第1章 Unityにおける絵作り

  第2章 材質の設定

  第3章 直接光の設定

  第4章 間接光の設定

  第5章 影の設定
 
内容サンプル
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



「いつ、なにをする?」がわかれば、Unityが使えるようになる!


はじめてプログラムを作る、はじめてゲームを作る、という初心者向けのやさしいUnityとゲームの作り方入門です。

作る時の「考え方」がわかれば、アプリ作りはぐっと楽になります。「動く」「回転する」などの簡単なしくみから、それを組み合わせてゲームにしていく過程まで、サンプルアプリを作りながら解説していきます。
カリキュラムは次のようになっています。

Chapter1 Unityって何?
 Unityの基本解説と、インストールをします。
Chapter2 体験してみよう
 まずは、プロジェクトを作って、基本的な使い方を理解しましょう。
Chapter3 スクリプトで動かそう
 「絵を移動させたいとき」は、「ずっと、絵の位置を変え続ける」というスクリプトで実現できます。
Chapter4 キー入力と衝突判定
 「キーで移動させたいとき」は、「ずっと、キー入力を調べ続ける」というスクリプトで実現できます。
Chapter5 マウスでタッチしたものを調べる
 「マウスのタッチで何か処理を行いたいとき」は、「マウスのタッチがものに衝突したとき、何かの処理を行う」というスクリプトで実現できます。
Chapter6 アニメーション
 「パラパラマンガで動くキャラを作りたいとき」を解説します。
Chapter7 シーンを切り替える
 「メインのゲーム画面の他に、タイトル画面や、ゲームオーバー画面を作りたいとき」のやり方を解説します。
Chapter8 プレハブでたくさん作る
 「同じしくみのキャラをたくさん登場させたいとき」はどうしたらよいでしょう?
Chapter9 重力を使う
 「横から見た2Dゲーム」を作ります。
Chapter10 UI テキストでカウンター
 「ゲーム中に文字を表示させたいとき」の方法を解説します。

楽しいゲームを作りながら、Unityとプログラミングの基本をマスターしましょう!


◆著者:森 巧尚(もり よしなお)
パソコンが登場した『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて約40年。現在は、コンテンツ制作や執筆活動を行い、また関西学院大学、関西学院高等部、成安造形大学の非常勤講師や、プログラミングスクールコプリの講師など、プログラミングに関わる幅広い活動を行っている。
近著に『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書~人工知能アプリを作ってみよう!~』(マイナビ出版)、『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版)、『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(翔泳社)、『Python1年生』(翔泳社)、『Java1年生』(翔泳社)、『なるほど! プログラミング 動かしながら学ぶ、コンピュータの仕組みとプログラミングの基本』(SBクリエイティブ)、『小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方』(秀和システム)など多数。  
内容サンプル
 
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【参考書内訂正】
P160 ただし、カメラより手前(-10より小さい値)にしてしまうと〜
→-10以下にしてしまうと〜
P.165 〜「Position Z」に「-10」を指定して〜
→〜「Position Z」に「-1」を指定して〜
※-10を指定するとカメラと同じ座標になり映らなくなります。
P.237 [Box Collider 2D → Mass]で行います。
→[Rigidbody 2D → Mass]で行います。
P.239 [Box Collider 2D → Use Auto Mass]のチェックを〜
→[Rigidbody 2D → Use Auto Mass]のチェックを〜
【逐次追加予定】

いままで、4-5冊のUnity関連書籍を読んできましたが、ダントツで入門書といえるでしょう。まさにタイトル通り<超>入門です。
1つ1つの事柄が詳しく書かれていて、Unityの使い方がわからないけれど、とりあえずゲームを作ってみたい、という方にはお勧めです。
最初から3Dゲームを作ろうとするとほぼつまずくので、2Dゲームで紹介しているのも良いと思います。
また、最近出た書籍なのでほぼ最新のUnityに対応しています。
Unityは少し前に、ある1つのTextが非推奨となり、Canavsという別のやり方に変わったものがあるので、古いのを買うと対応していません。この本は関係ありません。

ただ、ちょっと冗長な説明があり、前回説明したこととほぼ同じことを説明していることが多々あるので、書籍の厚さ分の学習はできないかもしれません。
例)スクリプトのアタッチの仕方を毎度毎度書いてる。
途中まで読みながら手を動かしてのレビュー。

当方C#、Unity、ゲーム関連の経験無し、PHPやRailsを少しかじってウェブサービスを手伝ったことがある程度でここ7,8年はWordpressのテンプレテーマをぐぐりながらコピペするぐらいです。

全体的に非常に優しく書かれていてわかりやすいものの、読み初めてすぐに
~~~~ needs to derive MonoBehaviour!
というエラーが出てアタッチできなくなった。

調べれど調べれど、エラーはClass名とファイル名が同じじゃないからだよということしか書かれておらず、何度確認しても同じで問題ない。

何度もファイルを作成したり編集してもやっぱりだめ。こりゃなんなんだ。サンプルがそもそも実行できねーじゃんとふてくされながら、もう一度戻ってさっきまで動いていた最初のtestScriptをアタッチしようとしても同じエラーが。

そこでやっと気づき、同じファイル名が2つ存在しているとエラーになるので最初に作ったtestScriptとサンプルでダウンロードして読み込んだtestScriptが重なっていたんですな。やれやれ。片方削除するとすんなりGOGO。

かれこれ30分ほどここで止まってしまい、疲れて休憩がてらレビューを書いている所である。

この手のエラーは普段からコードを書いていてエディターを使い慣れていればふとわかるかもしれないが、全くの初心者でエンジニアではない私のようなタイプからするとやや発見するのがキツイ。

そのため、プログラミング初心者というかエディターすらほとんど触ったことがない方はそこらへんは少し時間がかかるところもあるかもしれないということを念頭に置いておくと良い。

とはいえ、この本や他の言語やツールに限らずどうせ通る道なので、まずは簡単にゲームを作ってみたい方にはやはりオススメの本だろか。

とりあえず読破してきます。
Unityのゲーム製作がわかりやすいんだなぁということはわかりました。
しかしこの本ですべてわかるわけではなくて、
自分はC#の教本を買い足しました。
それが悪いというわけではなくて、この本によって
俄然プログラムにUnityに興味が湧いて、さらに学びたいと思わせてくれました。
今読んでいる教本が終わり次第、また読んで理解を深めたいと思っています。
 
   
人気 14位
本書の内容
~スマホアプリをつくりながらC#のキホンをしっかりマスター!!~

ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら、定番プログラミング言語「C#」の基礎をしっかり習得できます。

教材は、アプリ界の“和尚"いたのくまんぼう氏による、スマホゲームの人気ジャンル「脱出ゲーム」「物理ゲーム」のひな形2本!
学習者向けに、C#の難しい文法や概念は使わないシンプルなプログラムにするべく腐心し、カスタマイズやステージ追加を行いやすいように設計した力作!!

C#未経験者、Unity未経験者にはもちろん、過去にC#習得に挫折した経験者にも読んでほしい一冊です。

なお、本書ではUnity 5.4.0f3で動作検証を行っています。

【本書の構成】
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本
Chapter 3 分岐とループ
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームを作ろう
Chapter 6 物理パズルを作ろう
Chapter 7 スマートフォンアプリの公開

 
内容サンプル
 
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基礎編とあるようにこの本を読み解いたからといって思い通りのゲームが作れる訳ではありませんが、

その代わり基本的な事をしっかり丁寧にレクチャーしてくれてます。

Unity自体にもチュートリアルはいくつか紹介されてますが全て英語なので、

日本語で意訳して説明してもらえるのは大変ありがたいです。

本書の構成としてはUnityをインストールした後、スクリプトの説明がしばらくあり、

その後ゲーム用にプロジェクトを作成し、いざ実践という流れになっています。

ゲームを作りたいけどC#でスクリプトを書いた事がなく、

Unityというゲームエンジンもどう扱っていいのか分からないという人にはうってつけの本といえます。

気になった点としては、Unityの操作説明に比べてスクリプトの説明は結構駆け足です。

クラスの作成から配列の作り方までが60ページ程で書かれていて目まぐるしいです。

他には、クラスやメソッドは慣習としてプレフィックスを大文字にしていると書かれているのに、

いざメソッドを定義する時には小文字で名前を作成していました。笑

初心者にとってはこれだけでも「???」となってしまいます。

(恐らくプログラム的には問題が無い事を示す為に敢えて小文字で命名していたのだとは思いますが。)

もう一つは、ゲーム制作のチュートリアルが2つ用意されているのですが、

1つ目はオブジェクト名を「タイプ名 + オブジェクト名」として作成していたのを、

2つ目は「オブジェクト名 + タイプ名」に変わっており、こちらも若干戸惑う点ではあります。

そういった少しのクセが気にならないという方には、

この本はゲーム作りの入門編として大いに活躍すると思います。
二週間ほどで無事、全ページを実践できました。
どんな細かい操作であっても画面キャプチャ付きで操作指示が書かれており、Unityをいじりながら読み進めることが非常にスムーズにできました。
実際手を動かしながら読むと分かるのですが、間違いやすい箇所や落とし穴にも驚くほどフォローが効いていて、それでいて(この手の本にありがちな)筆者の自分語りなど余計な記述は一切なく簡潔な文章。
また、練習課題で使う機能やScriptが、実際にアプリを使い始めると知りたくなるScriptと一致しているため、Unityで実現できることが自然と頭に入ってくる作りになっていて基礎編としては本当によくできていると思いました。
素晴らしい教材です。
UnityおよびC#初心者ですが、こちら図説が豊富で、まるで動画の講座を見ているように進められました。
基本的なことから2つのゲームの作例まで、ポイントがわかりやすくまとまっています。
個人的に、最後にApp Storeへのリリース手順まで豊富なスクリーンショットとともに説明が書かれているのがありがたいところです。
(開発、英語、Mac不慣れだとここが結構迷うところだと思うので)

ゲーム制作をはじめてみたいプログラム初心者から、一度他の分厚い本を途中でやめてしまった方、Unityに慣れたいデザイナーやプランナーさんにも最初の1冊としておすすめかと思いました。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


Unityで3Dゲームを作ろう! サンプルを使って基本の考え方から教えます!

Unityの超初心者が3Dゲームを作るための入門書です。

3Dゲームを作るには、キャラクタや背景などの3Dデータも必要ですし、3D世界を構築したり、照明やカメラをどうするか考えたりと、やることが多く、大変です。
そこで本書では、、「とにかくシンプルなゲームを、自分で考えて作れる方法」に注目して解説していきます。シンプルなゲームの作成を体験することで、3Dのしくみや考え方が、掴めます。一見複雑そうに見えるゲームでも、整理すると実はシンプルなしくみの組み合わせでできています。まずは、シンプルなしくみを意識できるようになることが重要です。
しくみが理解できれば、シンプルなものを複雑なものに置き換えたり、組み合わせたり、より工夫したりして、「自分の作りたいゲーム作り」に向かって進むことができるでしょう。

カリキュラムは次のようになっています。

Chapter1 Unityって何?
 Unityの基本と、インストールを解説します。
Chapter2 3D空間を作ろう
 ゲーム作りに必要な、3D空間の作り方や、ゲームオブジェクトの扱いについて、解説します。
Chapter3 スクリプトで動かそう
 ゲームに動きを付けるのには、スクリプトというものを使います。スクリプトの基本解説と、基本的な動きの設定を解説します。
Chapter4 衝突を調べる
 ゲームオブジェクトが衝突したらゲームを止める、オブジェクトを消す・表示する、といった動きを設定していきます。
Chapter5 ジャンプとプレイヤーの視点
 ゲーム特有の「ジャンプ」「動く床」「視点の変更」などの動きを設定していきます。
Chapter6 シーンを切り換える
 複数のシーンの作り方と切り換え方を解説します。
Chapter7 プレハブでたくさん作る
 Unityの持つ「プレハブ」というしくみの解説と、その使い方を解説します。
Chapter8 ナビメッシュで目的地へ誘導
 ナビメッシュは、ゲーム世界の地形からキャラクタが通れるマップを作っておき、そのマップを使って壁や障害物を避けて目的地まで誘導する仕組みです。
Chapter9 キャラクタのアニメーション
 キャラクタにアニメーションを付ける方法を解説します。
Chapter10 タイムラインでムービーを作る
 タイムラインを使うと、シーン上にある複数のゲームオブジェクトを同時に動かすアニメーションを作れます。最終章ではタイムラインの使い方を解説します。

『「自分の頭を使って考えたゲーム」は、作っている最中から楽しくなります。完成したときには、すがすがしい達成感と、いとおしいような感動を与えてくれます。この本では、残念ながら「ものすごいゲーム」を作ることはできません。「自分の手が届く範囲のゲーム」を作ることができるだけです。ですが「ちゃんと自分の頭を使ってゲームを作った」という事実こそが、ゲーム作りへの第一歩です。それが、自分の自信となり、次回作への足がかりとなっていくのです。』(著者まえがきより)

ぜひ本書をきっかけに、Unityをマスターして、自分でゲームを作る楽しさを知ってください。
素材ファイルは本書のサイトからダウンロードできます。

●著者
森 巧尚(もり よしなお)
パソコンが登場した『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて約40年。現在は、コンテンツ制作や執筆活動を行い、また関西学院大学、関西学院高等部、成安造形大学の非常勤講師や、プログラミングスクールコプリの講師など、プログラミングに関わる幅広い活動を行っている。
著書に『楽しく学ぶ Unity2D超入門講座』(マイナビ出版)、『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書〜人工知能アプリを作ってみよう!〜』(マイナビ出版)、『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版) 、『Python2年生 スクレイピングのしくみ』(翔泳社)、『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(翔泳社)、『Python1年生』(翔泳社)、『Java1年生』(翔泳社)、『なるほど! プログラミング 動かしながら学ぶ、コンピュータの仕組みとプログラミングの基本』(SBクリエイティブ) 、『小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方』(秀和システム)、など多数。  
内容サンプル
 
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本書の内容

ゲームに必要な数学を動かしながら学ぼう!

ゲームを開発する際に、数学的知識は欠かすことができません。
しかし、今から高校以上の数学を学び直すのは、
ハードルが高く、何よりも根気が必要です。

本書では、「動かしながら学ぶ」をコンセプトに、
ゲームエンジンUnityを使って、実際に画面内で物体を動作させながら
座標変換、当たり判定、レンダリングなど、ゲームに必要な数学的知識を
学ぶことができます。
また、普段ゲームエンジンに任せている
ゲームの数学的背景を実装し、動作を体験することで、
C#プログラムと数式とを具体的なイメージでつなげることが可能になります。

第一線でゲーム数学の授業を担当する著者が、
「数学は苦手」という人におくる、ゲーム数学が「わかる」ようになる一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
同著者の「実例で学ぶゲーム開発に使える数学・物理学入門」の内容をUnityで使えるように書き直したものです。
前著ではプロジェクトの構築をしないとソースファイルを見ながら実行ファイルを鑑賞するだけでしたが、この本ではソースの解釈(どう数式をプログラムしているのか、どこの変数を変えればどう動きが変わるのか)など積極的に学習できると思います。
 
   
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本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で
究極のやさしさを目指したふりがなプログラミングシリーズに
ゲームを作りながら楽しくプログラミングが学べる一冊が登場!

「ブロックくずし」や「迷路で追いかけっこ」「FPS」といったゲームを作りながら、
Unityの使い方やプログラミングの基本が身につきます。

もちろん、従来のふりがなプログラミングシリーズと同様に、
本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

さらに本文にもすべてルビをふっているので、小学5年生くらいから読むことができます。

■本書はこんな人におすすめ
・はじめてUnityやプログラミングに触れる人
・過去にUnityの入門書で挫折してしまった人
・小学校高学年~中学生、高校生

■本書の構成
チャプター1 Unity最初の一歩
チャプター2 ブロックくずしを作ろう
チャプター3 続ブロックくずしを作ろう ~スクリプトの秘密~
チャプター4 続々ブロックくずしを作ろう ~完成への道~
チャプター5 迷路で追いかけっこゲームを作ろう
チャプター6 FPSゲームを作ろう
 
内容サンプル
 
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Unity初めての子にオススメ。とはいえ、他の言語で最低限のプログラミングの知識がある子じゃないと厳しいと思われ。よくあるUnity子供向け本は2Dのゲームとか作らせながらの説明だけど、この本は最初から3D作品を作らせることに焦点を当てているのがいい。
本当に小学生でもわかります。
私はこの本を知らなかった。
全てのプログマーにオススメだ。
あなたは大切な1つを得ます。
文章は丁寧で、写真は大きい。まるでソックスだ。
Mソックスは丁寧で、初歩で問題ありません。
王の1つの買い物だ!
私は推奨するunityの限られた1つです。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
本書は、ゲームエンジンを利用したゲーム開発の中でも主流となっている「Unity 5」の基本操作と機能、ゲーム開発の基礎知識等について無理なく学べる、初心者向けの入門書です。

コインプッシャーゲームを題材に1から開発を行うことで、(1)Unityの基本操作に慣れ機能を使ってみる、(2)簡単なスクリプトを記述して実際にプログラムでゲームを製作していく、(3)スクリプトから別スクリプトの関数を呼び出して制御する、といった内容を学習できます。

また、実際にゲーム開発に携わっている人向けにも、現場で役立つ「複数人開発において1つのUnityプロジェクトをどのように管理するべきか」について、Gitの活用法を解説しています。さらに、ゲーム開発者を目指す中高生・大学生向けのゲーム開発イベント情報についても紹介しています。  
内容サンプル
 
User Voice
Unityの基本的な使い方がわからなくて
長いことほったらかしにしてたのですが
この本の通りにやってみたら大体理解できました。
Canvasだけうまいこといかなかったのですが
Unityに詳しい友達に聞いてみます。
アンリミットで読める本に並んでので読みました。
題材もよくこれからunityを始める方には良いと思う。
 
   
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本書の内容
ゲームエフェクト制作現場における必携の1冊

本書は、Unity上でゲームエフェクトを制作していく過程を解説した書籍です。Shader Graphを使用してシェーダーを作成し、Shurikenでエフェクト制作する過程を解説していきます。またHoudiniなどのDCC(Digital Content Creation)ツールを使ったリソース制作の方法についても解説しています。
Shurikenだけに的を絞った本ではなく、エフェクトに必要なシェーダー制作、リソース制作などにも踏み込んで解説しており、内容とレベルで妥協はありません。ゲームエフェクトの制作現場における必携の1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
恥ずかしながら
 ・3Dエフェクトを作ってみたい(どうやって?)
 ・シェーダーという強力な要素があるらしい(なにがどうできる?)
という3Dエフェクト初心者でした。
そこから本書を教材としたことで、仕事として
シェーダーを組みながら3Dエフェクトを提案できるようになりました。

■Shurikenの機能解説
 理解が深まり使いこなせていなかった機能を使えるようになりました。
 中級者だけでなく、まだ機能を網羅できていない初心者でも読む価値は大きいと感じました。
■シェーダーグラフ
 シェーダーグラフがどういったものかを体感できます。
 途中「なぜこう操作する?どうしてこうなる?最終的にどう活かせばいい?」といった疑問が湧いてきますが、
 Unity公式が配布しているシェーダーグラフなどを並行して学習することで、
 より能動的にシェーダーを扱うことができるようになると思います。

先述しましたとおり本書のみでシェーダーを扱うことは少し難しいです。
ですが調べるきっかけはしっかりと記述いただいておりますし、
なによりエフェクトの作成手順を一手一手知ることができたことに大変満足しております!

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補足として、Unityはバージョンによってシステムを細かく変更しています。
説明どおりに操作したのに同じ見た目にならない!と感じた方は、
Unityのバージョンを本書に合わせることを推奨します。
私は仕事でゲームエフェクトの制作経験がありますが、実務に即した解説をされています。
Shurikenの各パラメーターの解説も含まれていて、曖昧だった知識を明確にする事が出来ました。
初学者の方にも最適ですが、HoudiniやShader Grapheなど解説が多岐に渡っているので中、上級者向けと銘打ってるのでしょう。
また、ShaderGraphの項目で画像に即して途中のデータも細かく分けられていて、読者への配慮を感じることができ、好印象です。
Houdiniは本誌ですとver16.5の解説になりますが著者HPでver18のフォローもされていたりと対応が素晴らしいです。
本書を何回も繰り返し学習すれば確実に実力は付くと思いました。
強いて言えば、パーティクルのパラメーターを調整する項目で、まず一番最初にマテリアルをセットする流れにした方が良かったと思います。
その方が本に書かれた数値を一つ一つ入力していく段階で、どのように動きが変化しているのか感じられたと思います。
エフェクトデザイナーです。
エフェクトについて調べていると、度々著者の方のツイートが目に付き、発売前から気になっていました。

中、上級者向けとあるように、CGに関する基本的な知識がある人向けの内容です。
機能不足と言われたShurikenもアップデートで機能が増え、新機能についての解説はとても有難かったです。

エフェクトの作成法だけでなく、今後主流になるであろうShaderGraphによるシェーダ作成についても触れられています。
ただ本書のみでShaderGraphを理解するのは難しいだろうと感じました。
それでも「何か良い機能があるようだ、ちょっと調べてみよう」という、
各々が学ぶキッカケになるのではないでしょうか。
 
   
人気 22位
発売日 2020/09/19
(4.2)
Amazon 2,860円 Kindle 2,717円
本書の内容
最初の一冊として読んでほしい
いちばん簡単なUnit y入門書!

Unityがあれば「プログラムの書き方はわからないけどゲームを作ってみたい」という人でもゲーム作りにチャレンジできます。まずは本書でUnityを体験して、ゲームプログラミングの第一歩を踏み出してみてください。

▼本書の特徴
1)はじめてUnityに触れる初心者に最適!
インストール方法からしっかり解説するので、これからUnityを始めよう! という人でも安心して学習に取り組めます。
Unityの基本的な操作、ゲーム制作手順を親切丁寧に解説しています。掲載された手順に沿って進めていくだけで、「Unityによるゲーム制作の基礎」が確実に身につきます。プログラムがわからなくても大丈夫、事前の知識はいっさい不要です

2)Unity 2020に完全対応!
最新バージョンの操作に対応、2Dゲームや3Dゲームの作り方はもちろん、UIの作り方、スマートフォンでの動かし方も体験できます。

3)ゲームの基礎を盛り込んだサンプル!
本書に掲載するサンプルは、Unityでオリジナルゲームを作る際のヒントになる機能を盛り込んであります。
「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などなど、いろんなゲームに応用してみてください。

4)サンプルはWebからダウンロード!
サンプルのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能です。
ゲームに使用する素材も準備しているので、すぐにゲーム制作に取りかかることができます。


■Chapter1 Unityをはじめる準備
1-01 Unityでできることを知ろう!
1-02 Unityをインストールしよう!

■Chapter2 Unityの画面と使い方
2-01 Unityエディターの画面構成
2-02 基本的な操作方法

■Capture3 Unityを使ってみよう!
3-01 プロジェクトを作ろう!
3-02 床と壁を作ろう!
3-03 坂を作ろう!
3-04 玉を作ろう!
3-05 重力を設定しよう!
3-06 ゲームをアレンジしよう!

■Chapter4 2Dゲームを作ってみよう!
4-01 プロジェクトを作ろう!
4-02 スプライトを切り分けよう!
4-03 ステージを配置しよう!
4-04 プレイヤーを配置しよう!
4-05 プレイヤーを操作できるようにしよう!
4-06 砲弾を撃てるようにしよう!
4-07 ヒヨコ玉を作ろう!
4-08 よりゲームらしく改良しよう!

■Chapter5 ゲームのUIを作ってみよう!
5-01 UnityのUIシステム
5-02 主なUIオブジェクト
5-03 ボタンクリックの処理を作ろう!
5-04 タイトル画面を作ろう!

■Chapter6 3Dゲームを作ってみよう!
6-01 プロジェクトを作ろう!
6-02 ゲームの素材をプロジェクトに取り込もう!
6-03 キャラクターを作ろう!
6-04 プレイヤーに合わせてカメラを動かそう!
6-05 ステージを作ろう!
6-06 障害物を設置しよう!
6-07 ステージにテクスチャを設定しよう!
6-08 ライトを追加しよう!
6-09 落下判定の処理を作ろう!
6-10 ステージのゴールを作ろう!
6-11 タイマー機能を作ろう!
6-12 リザルト画面を作ろう!
6-13 BGMを鳴らしてみよう!

■Chapter7 スマートフォン向けに改良しよう!
7-01 スマートフォン用のプロジェクトを作成しよう!
7-02 スマートフォンの操作に対応させよう!
7-03 スマートフォンで動かそう!
 
内容サンプル
 
User Voice
2Dから3D、そしてUI機能を総合にまとめかつ簡潔に説明されており、数あるUnity教本の中でも悪くない分類に入ると思います。特に3Dキャラクターの動作をここまで完結に説明できているのは本書が初めてかと思います(ps.この後に格闘ゲームやRPGを創りたい場合は、他社出版のUnity C#ゲームプログラミング入門に進むといいと思います。)。ただUnityには既に備わっているメソッドやクラスが山ほどあるので、C#やUnityを初めて触る人は敷居が高いように感じると思います。しかし反対にすでに他書籍でC#やクラス、メソッドなどある程度学び終わっている方々にとっては知識をかなりブラッシュアップしてくれるものだと感じました。つまり2番目に読むべき教本と言えます。
”スクリプトの説明が適当ダー”や”C#の勉強ができないヨー”などという低評価のレビューが散見されますが、ちゃんと読んでいるのでしょうか?筆者が本書内で「本書では、スクリプト内で何をおこなっているかとスクリプトをどうやって使うかを重点的に学んでください」と謳っているように、これらは1から教えるものではないと理解しましょう。
javascriptを少々扱った経験があるだけのプログラミング初心者です。
完全な入門書として購入しました。

非常に丁寧な導入となっておりますので、入門向けとしてお勧めできる一冊だと思います。
プログラミングの知識がほぼ0でも、(それこそwordやexcel程度しか扱えない人でも)
この本からスタートして全く問題ないと言えます。

ただし、他の方もおっしゃっている通り、unityを制御するにあたって利用する
C#に関する説明はかなり薄いです。

おそらく本書でunity 入門を果たしたあと、
自分で(自力で)ゲームを作成する際には、
C#に関して知識を別途仕入れる必要がありそうです。
unityの全体像が掴めたように思います。
ただ、これ一冊で何でも作れるようになるわけでもないと思います。
適宜、目的に応じた知識を身につける必要があります。
ただ、初めの一冊としては良いかと。
 
   
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本書の内容
Mixed Reality(MR:複合現実)は、Virtual Reality(VR:仮想現実)やAugumented Reality(AR:拡張現実)をまとめたプラットフォームです。
スタンドアロン型のHoloLensや、PCと接続して動作するヘッドマウントディスプレイ(HMD)のWindows Mixed Realityデバイスを利用して体験します。
本書は、Windows Mixed Realityアプリ開発の解説書です。Windows Mixed Realityの概要から開発環境、Unityの基礎、基本的なアプリ開発、ツールキット、
クラウドサービスとの連携、HoloLensの概要などについて説明します。
本書では、Unityを利用して、Windows Mixed Realityデバイス用のアプリを開発する方法を紹介します。Windows Mixed RealityデバイスとHoloLensは、異なる部分もありますが、
基本的な機能や開発手法はほぼ共通なので、HoloLens用のアプリの開発にもお使いいただけます。  
内容サンプル
 
User Voice
WindowsMR / Hololensのアプリ構築に関して程よい粒度で記載されていると思います。
ただし、HoloLensについての記載は非常にあっさりしたものです。
Hololensについて詳細なプログラミングガイドを求めるのなら、洋書のHololens Beginners Guideの方が良いでしょう。
日本語のマニュアルが無かったので助かりました。
メソッドなどの解説も丁寧でわかりやすいです。
ただ、誤字脱字が非常に多いです。
ホントに多くてイライラします。
コード内に列がなかったりそもそもソースファイル名が違っていたりするため、
突然知らない変数が出てきて訳わからなかったりします。

Unityについてもそれなりの解説があるため、この本だけでは難しいですが初心者も読みやすいかなとは思います。
誤字がなければ
UnityでWinMRアプリを開発したくて購入しました。
内容は多岐にわたっていて、初心者から中級者の方までカバーできていると思います。
インストールの説明から始まり、APIの説明やBlender、MMDの活用方法まで抑えているのでリファレンスとしても使えそうです。
ネット上で調べる事も出来るのでしょうが、書籍の方が効率よく体系的に学習できるので良かったです。
取り扱ってる内容は素晴らしいのですが、誤字脱字が多く混乱してしまう箇所があるのが残念です。
 
   
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本書の内容
ゲーム開発にすぐに使える便利技と応用技を網羅。最新リリースの2020で使えるテクニックを満載。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
3つのアプリを作りながらUnity VRの概要がわかる

本書は、はじめてVRアプリ開発を体験したい人のための入門書です。
身近なスマートフォン、開発環境にVRと親和性の高いUnityを利用することで、
VRアプリの概要から実際に作りながら一通りの体験までできます。
また、VRアプリの作成を通して、Unityの基本的な機能を学ぶことができますので、
Unityをはじめて体験する人にもおすすめです。
Windows/Macのどちらの環境でもアプリ開発ができます。
 
内容サンプル
 
User Voice
VRを学ぶ際には、かなり役に立っていると思います。ただし、unityの使い方やc#の知識が初歩的にも知っておく必要があるなと感じました。ですので、ある程度学んでから本書を手に取った方がオススメかなと思います。
VRアプリで酔いにくくする方法などVRに特化した内容を期待していたのですが、ざっと見る限りほとんどUnityについての内容なので、既にUnityの入門書を一冊でもやってる人は買わない方がいいと思います。
そもそも、著者たちのプロフィールを読むと、VRでの開発経験があまりない人たちなんでは、という気が。
設定上のVR対応とかネットで調べれば事足りますし。
Unityを触ったことがなくてVRアプリを作りたい、という人にはいいと思います。
これはVRを学べる本ではありません

内容はUnityの解説が大半でおまけ程度にVRについて書かれています
全くの初心者であっても普通のUnity初心者向けの本を買い
VRいついてネットで調べればわかる程度のことしか書かれていません

この本に値段相応の価値はありません。正直返品したい
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
バンダイナムコスタジオの開発者が伝授!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

CEDEC Awards著述賞受賞タイトルが、Unity5に対応してリニューアル!

プロのゲーム開発者秘伝・遊びのレシピ! 
バンダイナムコスタジオ開発陣による10種のオリジナルゲームを題材に、
知っておくべき「ゲームのしくみ」を徹底解説。
簡単に始められるUnityとC#で、ゲームを作るために必要な遊びのアルゴリズムをマスターできます。
Unityでゲームを作り始めようとしているゲームプログラミング入門者に最適の1冊です。

本書は、ゲーム開発者カンファレンス「CEDEC 2013」において、
著述賞を受賞した『ゲームの作り方』をUnity5対応・フルカラー印刷にリニューアルした書籍です。

●目次
第0章 Unityの概要
第1章 クリックアクションゲーム~おに
第2章 ジグソーパズル~ぷちパズル
第3章 ドットイートゲーム~ダンジョンイーター
第4章 3Dサウンド探索ゲーム~イン・ザ・ダーク・ウォーター
第5章 リズムゲーム~ヘドバン・ガールズ
第6章 全方向スクロールシューティング~スターバイター
第7章 並べ替えパズルアクション~イート・ザ・ムーン
第8章 ジャンピングアクション~(株)ねこ障子
第9章 ロールプレイングゲーム~一画面伝説レジェンド
第10章 ドライブゲーム~ナゾレバ・ハシレール(もちろん仮)

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
ほかのUnity本が、『素材を用意しておくので、本を見ながらプログラムを書いたり、素材を配置したりしてゲームを完成させる』みたいな形式なのに対して、この本は、『サンプルゲームを10個用意しておく。このゲームの主な機能は、このようなプログラムで実装してある』みたいな感じになってる。

第1章の、無限横スクロールアクションゲームでは、『無限にループする背景』『敵キャラの出現パターン』など、
第2章の、ジグソーパズルでは、『パーツをつかむ方法』『離したパーツが、カチッと穴にはまる方法』など、ゲームの核となる部分の解説しかしてない。
 (実際のサンプルゲームは、タイトル・リザルト画面など、他にもいろいろ実装されているが、それらの作り方の解説はされてない。)

……だが、なにしろサンプルゲームが10個もあるので、とにかく沢山の情報がある!
ほかのUnity本を1、2冊こなして、実際にゲーム作ろうとしたときに、『あれ、こんな機能どうやって実装するんだろう……』と悩んだとき、かなり手助けになる。

そして、サンプルゲーム10個のプログラムが読めるというのも、かなり大きい。
例えば、第2章のパズルゲームだが、タイトル画面→ゲーム開始への遷移は、『ボタンが押されたときの効果音が鳴り終わってから、ゲームへ移動』みたいな感じになってる。 本には載ってないけど、コードを読むことで、こんな機能の実装ができるようになる。
(this.GetComponent<AudioSource>().clip.length で、このコードをアタッチしてる物体の、AudioSourceコンポーネントの音源の長さを取得してる、っぽい。
 自分も初心者なので、うまく言葉にできない……。)

とにかく、ほかの本では載ってない、かなり細かいことが分かるので、とても役に立つ。

本も、サンプルゲームも、とにかく情報量が半端ない。
だが、情報量が多すぎて、プログラム初心者は、何十・何百行ものコードを読むだけで、かなりキツイ。

けど、間違いなく、1度は読む価値があると思う。

(すでに、公式リファレンスの読み方が分かる人には、使えるか分からない……。
 少なくとも、ほかのUnity本を1,2冊終わらせていて、ある程度Unityが使えるようになって、初心者を卒業したいという人(自分もそんな感じ。)には役に立った。)

拙い文章をこんなに長々と続けて申し訳ない。
C#の書き方とUnityのクセとがなーんとなく判ったあとの、実際のゲーム作りのノウハウが詰まっています。
初級から中級への脱皮、マンネリ気分の打破ができそうです。
C#の全くの初心者にはちょっと厳しいけど、買っておいて損はない良書です。
「Unity5ゲーム開発レシピ ハマるゲーム制作のノウハウ」も同じ傾向で、良書だけど初心者には厳しいかもです。(ただし、必ず正誤表の確認を。)
初心者向けでは「ゲーム作りのはじめかた Unityで覚える企画からレベルデザインまで」が良書ですが、こちらはUnity4対応です。
表題の通りです。私自身が秋葉原の書泉で、20冊くらいあるUnity関連のもの中から表題の4点に重点をおいて探した結果、この書籍が当てはまりました。
"C#"ということですが、Unity5ではJavaScriptかC#で選ぶことになり、JSはUntiy独自の書き方を交えている(C#にもありますが、JSの方はベースメソッドなどにも変更を加えていて、C#は単純な追加です)のでC#を選びました。Untity5は、現在の最新版だからです。PC/Mac向けは、スマホかパソコンかというだけです。具体的なゲームを作りたいというのも私の望みです。
本としては割りと細かめに説明はされているものの、C#やリファレンスの説明はありませんのでC#の基礎的な知識(私はJavaやったことあったので平気でした)とUnityで使うメソッドをググる力があれば読み通すことはできると思います。
ただまったくのプログラミング初心者がとっつけるかというと少し難易度は高いと思います。
多少プログラミングしたことがある・ゲーム制作に興味がある方であれば購入してみてもよろしいかと思います。
 
   
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本書の内容
見てわかる! 動かして覚える!

ゲームアプリの開発に必要な数学をこの一冊で!
Unityによるサンプルプログラムを実際に動かすことで、
数式がどのようにゲームのグラフィックスに適用されるか、直感的に理解できます。

また数学の基本のみならず、
・OpenGL ES 3.2の3Dグラフィックスパイプライン
・GPUアーキテクチャー
・iOS/Androidスマートフォン向け最適化
なども解説。プロのスマホゲーム開発者にとっても有益な一冊です。


第1章 三角関数
第2章 座標系
第3章 ベクトル
第4章 行列
第5章 座標変換
第6章 クォータニオン
第7章 曲線
第8章 ゲームアプリの環境
第9章 シェーダー  
内容サンプル
 
User Voice
文の書き方が下手で、とても分かりにくい。特に、座標変換の説明は滅茶苦茶といってもいいぐらい。日本語の意味を理解するだけでひと苦労。お勧めできない。
ゲーム制作における必要な数学と、後半には、GPUや、shaderなど、ゲーム制作における知っておきたい概念や知識を集めてくれています。
ゲーム制作を真剣に学びたい人にはお勧めできます。
少し難しい内容ですが、これを理解できるように周辺を勉強していけばよいのではないかと思います。
Unityのシェーダ(ShaderLab)を理解したくて購入しました。

著者が読者に対して「Unity(およびC#)」をある程度理解している前提で記述しています。7章までは高校数学についてのおさらい、およびプログラムへの応用の仕方です。高校数学が得意だったというプログラマであれば、全く理解できないということはないと思います。

個人的には、座標変換・クォータニオンまではある程度理解していたので斜め読みで飛ばしていきましたが、「第7章 曲線」が非常に理解しづらかったです。というか理解しきれていません。

「第8章 ゲームアプリの環境」からシェーダの話がでてきました。ここからはじっくり読み込もうと思います。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

本書はUnityに備わっているShurikenというParticle Systemを使用し、ゲームを盛り上げるためのエフェクトを作成する手順を紹介した書籍です。

基本的なテクスチャーの作り方から始まり、ゲームを盛り上げるのに必要な31種類のエフェクトの作り方を解説します。最初の章ではParticle Systemの概要を解説し、火や水などの自然を表現するエフェクトでエフェクト作成の基本を学んでいきます。書籍の後半ではアクションゲームやRPGゲームなどで使用できる本格的なエフェクトの作り方も解説しています。書籍で使用するサンプルはUnity4.6とUnity5とUnity5.3の3種類用意しており、自分の環境に合わせて使用することができます。また、Unity 5.3で大幅にアップグレードしたShurikenの新機能の解説もしています。

UnityのShurikenは、パラメーターを調整しながらリアルタイムに作成したエフェクトが見られるためエフェクトの勉強をするには最適な開発環境です。Unityでインディーズアプリを開発しており自分でリッチなエフェクトを作成したい方だけでなく、エフェクトに興味があるけれどどこから始めていいか分からないという方にもオススメの1冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
色々とUnityの入門書は読み漁りましたがShurikenは猫本でイガグリ飛ばすくらいしか
触ってなかったのでこの本で勉強しました。ほぼ初心者レベルでも本の通りに進めれば
見栄えのいいゲームエフェクトが簡単に作成できてShurikenの素晴らしさに触れること
が出来ます。書籍とサンプルデータで所々設定値が異なるのは御愛嬌。
Unityの標準のパーティクルシステムの使い方を解説しています。
これを理解すれば、Unity以外でパーティクルシステムを作るのもできなくはないのではないでしょうか。
エフェクトというものを理解したい、でも何のとっかかりもない、という人にはとてもいいです。
他のUnity本ではあまりエフェクトの解説をしてないです。
Unityのパーティクルシステムは設定できる項目が多くて、どういじればいいのか分からなかったですが、一通り本にそっていじってみると、なんとなく分かるようになってきました。
 
   
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本書の内容
(概要)

本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に、1つのゲームを制作する流れを通してUnityの操作が学べる入門解説本です。本書内で武器などを調達し、食べ物を求めながら冒険し、武器でモンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。本格的なゲームを実際に制作しながらUnityの使い方を学べますので、楽しみながら学びことができ、かつ実践的なテクニックも身につけることができます。


(こんな方におすすめ)

・Unityを使った3Dゲーム開発に興味がある人


(目次)

Chapter 1 ゲーム開発を始めよう

  1-1 ゲームについて理解しよう

  1-2 Unityについて理解しよう

Chapter 2 Unityの開発環境を構築しよう

  2-1 macOSにUnityをインストールしよう

  2-2 WindowsにUnityをインストールしよう

  2-3 Unityを動かしてみよう

Chapter 3 C#の基本文法を学ぼう

  3-1 Unityでスクリプトを使おう

  3-2 データの扱い方について学ぼう

  3-3 クラスとメソッドについて学ぼう

  3-4 フィールドとプロパティについて学ぼう

  3-5 演算子について学ぼう

  3-6 制御構造について学ぼう

  3-7 クラスの継承について学ぼう

  3-8 Unityのライフサイクルについて学ぼう

  3-9 コルーチンについて学ぼう

Chapter 4 ゲーム企画の基本を学ぼう

  4-1 ゲーム開発の罠を知っておこう

  4-2 ゲームの方向性を決めよう

  4-3 ゲームのルールを考えよう

  4-4 ゲームの公開方法を決めよう

  4-5 企画書を作ろう

  4-6 ゲームの開発手順を確認しよう

Chapter 5 ゲームの舞台を作ってみよう

  5-1 プロジェクトを作成しよう

  5-2 地形を追加しよう

  5-3 木や草を配置しよう

  5-4 水や風の演出を追加しよう

  5-5 空を追加しよう

Chapter 6 キャラクターを作ってみよう

  6-1 キャラクターコントローラのサンプルを見てみよう

  6-2 キャラクターをインポートしよう

  6-3 キャラクターを操作できるようにしよう

  6-4 カメラがキャラクターを追いかけるようにしよう

  6-5 キャラクター操作のためのスクリプトを書こう

  6-6 キャラクターにアニメーションをつけよう

Chapter 7 敵キャラクターを作って動きをつけよう

  7-1 敵キャラクターがプレイヤーを追いかけるようにしよう

  7-2 一定範囲に入ると襲ってくるようにしよう

  7-3 視界に入ると襲ってくるようにしよう

  7-4 敵キャラクターに攻撃させてみよう

  7-5 敵を倒せるようにしよう

  7-6 敵キャラクターを出現させよう

Chapter 8 ユーザーインタフェースを作ってみよう

  8-1 タイトル画面を作ろう

  8-2 ゲームオーバー画面を作ろう

  8-3 アイテムを出現させよう

  8-4 ゲーム画面のUIを作ろう

Chapter 9 ゲームが楽しくなる効果をつけよう

  9-1 BGMやSEを追加しよう

  9-2 パーティクルエフェクトを作成しよう

  9-3 ゲーム画面にエフェクトをかけてみよう

Chapter 10 ゲームのチューニングを行おう

  10-1 パフォーマンスを改善しよう

  10-2 ゲームの容量を節約しよう

  10-3 ゲームをビルドしよう

  10-4 ゲームを公開しよう

Chapter 11 プレイされるゲームにしていこう

  11-1 ゲームをもっと面白くしよう

  11-2 ゲームを収益化しよう

  11-3 ゲームをもっと広めよう

  11-4 開発の効率を上げよう

  11-5 Unityの魅力的な機能をさらに知っておこう

  11-6 イベントに参加してみよう
 
内容サンプル
 
User Voice
ここまでマイナーな本で、しかも公式には誤植訂正の嵐。。。
ひょっとしたらまだ見つかっていない誤植にぶち当たったのか、攻撃、退治の実装がスクリプトエラーが原因で先へと進まない。公式へ間違いを指摘する人も少ないだろうし、ひょっとしたら永遠にこの本を完結することができないのではないだろうか。おまけに適当な説明でイライラ。
ネットで同人ゲーマーのブログを見ていたほうがためになりますし、これ以上に勉強になります。
★ゼロもいいとこ。
とりあえず動かしてみよう、そのために必要な機能や概念について説明します、といったスタンスの本。
一冊丸々書いてある通りにやれば一作ゲームが出来上がる所謂「作ってみよう」系ではありません。
なので、手っ取り早く成果(完成形)が欲しい人はあまり続かない可能性もあります。

ゲームの企画の重要性など、クリエイトに必要な概念を説く項目もあり、どちらかといえばUnity専門の入門書というよりゲームクリエイト入門といった趣があります。

またC#の概説や簡単な文法解説も載っています。簡単なものなので、本格的にC#をやるなら別途プログラミングの専門書で学ぶことをおすすめします。

Unityの機能を順番に羅列して説明する機能辞典的な要素はなく、”これをしよう、次はこうしていこう”というように順序立てて「Unityで開発する体験」をさせてくれる本です。

なので入門者は迷うことなく学習することができ、unityを触ったことがない方におすすめです。

しかし先に述べたような機能辞典的要素がないので、入門書にありがちな「本に書いてあることはできたけど次はどうすればいいの?」「こういうゲーム作りたいんだけどわからないな」のような状態に陥ってしまうことは避けられず、”次のステップに進むための学習”についてはあまり期待できません。

簡単に言うと、本を読み終わった後に残る財産が「Unityを使って開発の体験をした(Unityを使ったことがある)」ということだけになって「簡単にだが、Unityを使って自由にゲームが作れる」にはならないかもしれないということです。
(これ自体が特に何か悪いことだとは思いませんが、広く解説せずとりあえず作ろう系の入門書にありがち)

一応、「作ったゲームをもっとおもしろくするには」のような”次のステップ”を意識した項目もあるため「作ってみよう」系よりは配慮されていると感じますが、書いている内容はゲームクリエイターが持つべき思考や概念といった趣旨が主で、方法論はあまり教えてくれません。

本当に本格入門したい、Unity使いになる!と思うなら別途で分野別にもっと方法論が載った本を買って多角的に学ぶべきだとは個人的に思います。

それでも、こういった「クリエイトの考え方や概念」を説いてくれる入門書は少ないと思いますので、”Unityをゲーム製作目的で触ってみたい人”の一冊目として大変おすすめです。
大抵の初心者用の本は理解できるのでもう少しだけレベルが高い本は無いものかと思っていたのでちょうどよかった。今まで2Dのみで制作していたのですが3Dも挑戦したくなってきました。
 
   
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本書の内容
UnityにおけるC#プログラミングをある程度習得している人を対象として、UniRx/UniTaskを活用方法を徹底的に解説する。UniRx,UniTaskはともにUnityによる高度な開発を行う場合に必須となるものだ。リアクティブプログラミングの概念をUnityで利用できるようにするライブラリがUniRx、C#の標準機能であるTaskおよびasync/awaitをUnity向けに最適化したライブラリがUniTaskである。
 
内容サンプル
 
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UniRx・UniTaskの特徴や利用用途、膨大なオペレータの解説が1冊にまとまっているので全体像を理解するのに役立ちました。
ネットの情報は細切れだったりそもそも正しくないこともしばしばあるので、綺麗に1冊に収まっている本書はリファレンスとして重宝しそうです。
多くの方は、Unityを使いながらkindleで本書を読むと思いますが、
いかんせんkindle for pcの操作性が悪すぎてストレスが溜まります。

PDF版が無いと思い込んでkindle版を買いましたが、達人出版会より発売されてました。
kindle版を返品して(できるんですね。返品)、PDF版を買い直したら幸せになれました
実際に動作を確認しながら勉強しようと思ったが、ソースコードのダウンロードがないため全て手打ちするしかない。それも勉強と思うのかもしれないが、正直面倒。あと技術者よりのせいか図の説明が分かりにくい。分からない人に説明する図とはあまり思えない。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【短期集中でしっかりUnityの基礎固め!】

人気のゲームエンジン『Unity』の2D機能だけを使って、本格的な横スクロールアクションゲームづくりに挑戦しましょう。プログラミングの知識がなくても心配無用、手順に沿って進めていくだけで、10日間でバッチリ楽しいゲームを完成させられます。
題材となるゲームは、ゲーム会社、株式会社マーベラスのスマホゲーム『およげ!エビフライちゃん』。実際にリリース済みのゲームから本格的なゲームづくりのノウハウを学べるのもポイントです。キャラクターアニメーションの基本や背景の動かし方、ステージを盛り上げる個性的な敵キャラクターたちのつくり方、当たり判定など、応用の利くアルゴリズムや実装方法がたくさん詰まっています。

〈本書の構成〉
1日目 Unityで開発する準備をしよう
2日目 とりあえず動くものをつくってみる
3日目 スクリプトの基本を学ぶ
4日目 アニメーションをつける
5日目 敵キャラクターをつくる
6日目 ステージを広くする
7日目 敵キャラクターを追加する
8日目 ゲームを管理する
9日目 スタート画面などを追加する
10日目 スマートフォンで動かす

※本書ではUnity 5.4.0f3で動作検証を行っています  
内容サンプル
 
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どこをどうしていく、できたらこうなるがわかりやすい。
1ページ1ページの情報量が多すぎないので、程よい読み進めてる感があるので途中で挫折することなく最後までいける。
カラーではないのですが、矢印や囲みが適切なので大事なのは色ではなく構成なんだなと感じます。
私も初心者ですが、他の方に「何を一番最初に読んでやっていけばいい?」と聞かれたら、現状迷わずこれを推薦します。
(程よい情報量で最後までいけるだけでも、Unity系では星5に値すると思います。)

特に星を減じさせることではありませんが
発行から1年もたたないのですけど、いくつか訂正しなければならないところがあります。(2017年8月時点)
例えば、88ページの「SetTime」は最新版では使えません。
その部分は「PlayInFixedTime」に変更が必要です。
(バージョンあわせろとも言えますが、今後もこういうのが増えるんだろうなぁ・・・)
説明が丁寧であり、作成するサンプルアプリが可愛らしくそれなりに楽しめるものであるため、作成のモチベーションが保たれた状態で最後まで読み進めることができました。
音に関する記述が一切なかった点が惜しいかと思いますが、とても良い内容だったと思います。
初めてUnityを使う人向けです。分かりやすく丁寧に書かれています。これを一冊やり切ればこれをアレンジして簡単なオリジナルゲームを作ることができます。週末の二日あれば読み終える事ができます。最初の一冊目として、または復習に最適な一冊です。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
「ARKit」は、iPhoneやiPad(iOS)で動作するARアプリを開発するためのフレームワークです。このフレームワークを利用すると、ARアプリを1から開発するよりも簡単で、iOS11以降では標準で搭載されているため無料で手軽に利用できます。本書は、ARKitとUnityを使ってコンテンツを作る手順を解説した、ARアプリ開発の足がかりになる入門書です。Unityプロジェクトのダウンロードサービス付きなのですぐにARの世界を試せます!  
内容サンプル
 
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Unityベースでアプリを構築していくのですが、この本を読む前に、何個かアプリを作っていないと、細かい数値の指定(座標)がありませんでしたので、少し難しいのかなと感じたのました。あと、スクリプトの使いまわしについては、いいのですが、UnityARKitに入っているスクリプトなので、毎回入力(コピペ)しないといけません。パソコンでダイレクトにスクリプトを置き換える事が出来ないので、めんどくさいです。ps.Unity2018にはARが統合されているので、そちらを使うのが、おすすめです。
ARの入門用に購入しましたが, 表題のようにAsset Storeから廃止されています (2018年10月時点で既に廃止されていたようです). 既にARKitをお持ちの方以外は慎重にご検討されることをお勧めします.
本書では、ARKitのサンプルシーン「UnityARKitScene」を元に各種サンプルを実行していきますが、肝心のARKitに関するAPIの説明がほぼありません。サンプルシーンを実行すると配置されるオブジェクトを変えたり、そのアニメーションを変更したり、タップで動きを変えたり、マテリアルを変えたりと、ARKit以外の解説ばかりにページが割かれているので、本書を読んでもARKitの理解にはあまり繋がらないでしょう。

逆に、UnityのARKitそのもの以外の知識(目次にあるアニメーションやGameObjectの配列など)や、フリーの3Dモデルをインポートして使用する方法などの勉強にはなるので、Unityの初心者から中級者へのステップアップとしてのは意味があります。
また、Chapter12のshaderを使って別世界に入るサンプルはなかなか書籍などでは見かけないARの可能性を感じさせるサンプルとなっています。

ただやはり、ARKitを使う上で知りたいこと
・ARKitが管理しているノード(PointCloudや検出平面)の扱い方
・ノードへの当たり判定(Raycastを使うのではなく、HitTestを使う)
・Unity座標系からARKit座標系への相互変換
・平面検出やARKit1.5からの壁面検出の使い方
などは、本書には記載されていませんので、別途自分でも勉強する必要があります。
(まずは、自分で「UnityARKitScene」で使用されているスクリプトを追っかけていって、各種ARKitのAPIの意味を調べていけば理解が深まるかと思います。)

ARKitの最初のとっかかりにはなるかと思いますが、本格的に自分でアプリを作る場合は自分で勉強が必要となります。
 
   
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本書の内容
スマホゲーム「ポケモンGO」は、AR(Augmented Reality:拡張現実)という技術を使って、まるでおとぎ話のようなゲームを作りました。本書は、GoogleのARプラットフォーム「ARCore」とUnityを使ってコンテンツを作る手順を解説したARアプリ開発の入門書です。タップした場所にオブジェクトを表示するアプリ、オブジェクトを操作できるアプリなど、実際にアプリを作りながら開発手順とコンテンツを作る楽しさを学びましょう。2018年2月24日にリリースされたARCore 1.0で動作確認済みです。  
内容サンプル
 
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他のかたも書かれていますが、現時点(2019年8月)において情報が古い、本と実際のスクリプトの内容やパッケージのバージョン違いなどで戸惑うと思います。全くのUnity初心者だと難しいです。

ただ、情報が更新されていれば初めて体験するのにいい本だと思いますし、そうでなくてもunityの経験が多少あれば修正はできるかと思います。
unityを使ったARの導入としては良いのですが
コードのどこになにを書き加えるのか(行ナンバーすら書かれていない)、なにをコメントアウトするのかなどの説明が杜撰で
更に最新のARcoreに対応していないため自分で調べる必要があります。
(最新版は1.7。サンプルコードは1.0までしか対応していない。)

また書き加えたコードの説明もざっくりでしかないので、導入として以上に役立つことはないかと感じました。
今となっては中身が古く対応できないだけでなく、説明が杜撰で不親切。
ソースコードの編集に至っては行番号すら書かれていない。
序章辺りはARCoreの導入手順を理解するのには役立つが、後半の殆どが内容通りに実行できない。
 
   
人気 38位
本書の内容
ARアプリ開発の入門書。本書ではスマホゲーム『Foody GO』を実際に作りながら位置情報ベースのARゲームについて学びます。
『Foody GO』はモンスターを探して捕まえレストランに連れていってアイテムとして売るというアドベンチャーゲームです。
モバイル端末のGPSから現在位置を取得しゲームの世界観に合わせたマップを描画してその上に自分のアバターとモンスターをアニメーション付きで表示します。
AndroidやiPhoneで遊べる実践的なスマホゲームを自分で作ることができるので、読者はUnityによるARゲーム開発と関連技術を体系的かつ体験的に学べます。
日本語版では、ARKitやTangoによるARビューの実装についての解説を巻末付録として収録しました。  
内容サンプル
 
User Voice
まだ第1章を終えたばかりですが、説明があまり丁寧でなく、ハマりどころが多かったので以下にまとめました。読み進めながら追記していくつもりです。

p.13
手順7の最後、ウィンドウを同じ幅にするというのが分かりづらかったが、Sceceウィンドウの右の方に吸着させたらうまくいった

p.15
手順15の 白い四角 が何なのか不明

p.17
手順2のパスの説明が不十分なのでググった 以下のようにした
/Users/hoge/Library/Android/sdk
/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk-X.jdk/Contents/Home

p.18
手順6のビルドでエラーになる エラーメッセージでググり、Android SDK Toolsを古いものに入れ替えて回避

第2章に入りましたが、操作画面のスクリーンショット画像が少ないので、一つ一つの手順が分かりづらく、ストレスを感じます。
今ARと呼ばれる物の解説書というよりは
ポケモンGOのような実際のGPUデータ等をどう使っていくのかというのを解説している本です。
そのものずばりの本ですので、その手のことを探している人には良いと思います。
 
   
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本書の内容
ゼロから始めるネットワークプログラミング

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

バンダイナムコスタジオ所属のプログラマーによるオンラインゲームプログラミング解説書が遂に登場! TCP/IPの基礎から懇切丁寧に解説、ゼロからオンラインゲームを作リあげることを通して、ゲームのためのネットワークプログラミングのノウハウを伝授!

●目次
第1章 オンラインゲーム作りをはじめよう
第2章 通信プログラムの基礎知識
第3章 通信プログラムを作ってみよう
第4章 チャットプログラムを作ろう
第5章 ターン制ゲーム
第6章 ちょこっとアクションゲーム
第7章 キー入力同期ゲーム
第8章 箱庭コミュニケーションゲーム
第9章 アクションMO

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
----<本書の概略>-------------------------
・使用している言語はC#。
・全ページカラー。サンプルデータは
 サポートサイトからDLする方式です。

----<内容について>-------------------------
本書と同じくバンダイナムコの関係者の方が執筆されており
似た時期に同じ出版社から発売されたゲーム製作の解説本
「Unityゲーム開発 オンライン3Dアクションゲームの作り方」
と名称は少し似ていますが、全然違う内容の本です。

上記の「Unityゲーム開発」の方は
「Unityでゲームを作ってみようよ。Unityの機能を使って
マルチプレイ機能もつけてみよう」という感じの内容でした。

それに対して本書は
「オンラインゲーム作成時の考え方を解説したよ。作例の製作にはUnity使ったよ」
という感じの本です。
そのため本文ではUnity自体の解説はなく、ソケットプログラミングの解説、
そして遅程や切断などのオンラインゲーム固有の問題に対処するための
考え方やゲームデザインの解説に重点を置いた内容となっています。

Unityについては本書の言葉を引用すると
「(サンプルの)ゲームを簡単に動作させるという目的のためだけに
Unityを使用した」ということなので、本文内ではUnity自体には
ほぼ触れられておらずC#についても解説はありません。
おそらく対象読者は「C#とUnityについては分かってる。
そのうえでネットワーク関連のプログラミングの基本と
ある程度シビアに速度が要求されるオンラインゲームの
考え方が知りたい人」という感じかな、と思います。

同じ出版元の類書で言えば、少し古くて違う部分も色々あるけど
GDシリーズの「オンラインゲームプログラミング」がコンセプトは
近い内容かもしれません。上記の本と同じく本書も「NAT超え」の
問題は扱っていませんが、ここは評価が分かれるところかもしれません。

…以上のことから他の方もレビューで書かれている通り
Unityの解説本として読むのはお奨めできません。
その一方でオンラインゲームに関するより汎用的な知識…
たとえばソケットプログラミングの考え方や
オンラインゲームで問題となる通信遅程やデータの損失、
通信量を減らすための移動情報などの補完、通信の切断時
などの問題への対処についての考え方を知りたい。
またはUnityでTCP/IPとかUDPを使ってるサンプルを
考え方の解説つきで見たい…という方には
有益な情報が得られる本かもしれません。

-------<本書で製作&解説されているサンプル>--------------
少しずつ階段をあがっていく感じで
各章では以下のような作例の解説があります。

・通信ライブラリ
・チャットプログラム
・三目並べ(ターン制対戦ゲームの作例。ゲーム名を略すと…)
・じゃんけんゲーム(アクション要素のある対戦ゲームの作例)
・ブロック崩し的なゲーム(キー入力の同期について)
・箱庭コミニュケーションゲーム(ゲーム名の通り
 どうぶつの出てくる任天堂の有名ゲームのような作例。
 非同期通信でのデータの間引きや補完、サーバー処理などの解説)
・多人数プレイできるアクションゲーム(マッチングサーバーなど)
一通りオンラインゲームの仕組みが説明してある感じですが、
実際に世に出てるオンラインゲームを作るにはさらに経験が必要です。
初心者がネトゲ作りたいからって、これを読んだだけではまず作れないです。
タイトルにも「Unityで覚える」と書いてある通り、Unityの技術解説書ではなく
「オンラインゲームの仕組み」が主題と言う事を把握した上で購入しましょう。
「オフラインで動作するゲームは作れるけど、ネットワーク対応のゲームを作るときのデータ通信の考え方やノウハウがわからない」
といった人が読むととても参考になります。

ゲーム制作そのものについての解説はほとんどないので、
初心者が最初に手にする本ではないです。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

Unity5によるゲーム制作のTIPSが満載!

本書はゲーム制作者に向けて、Unity5によるゲーム制作のコツをまとめたTIPS集です。単なるTIPS集ではなく、ユーザーがハマるゲーム作り必要なコツをカテゴリごとに分けて、現場の開発者向けに使いやすくまとめています。

「基本機能だけでも十分にできる面白いゲーム作り」「ユーザーインターフェース作りにポイント」「キャラクターの操作のコツ」「サウンドの効果的な使い方」「ユーザーを引き込む要素」などゲーム作りで重要なポイントをTIPS形式で解説します。ゲーム開発者、必須の1冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
Kindleで買いました。
サンプルのRobotActionゲームのシステムでAC初代くらいのものはできそうな感じです。
そのほかにも3Dゲームに関する細かい解説なども多く、すごく参考になります。
ここまで良書なのに、あまり話題として見かけないのは何故なのか…。

Unityの入門書を数冊読んで、次に勉強するにはうってつけなので、ぜひ読んでください。
本の構成はよく出来ていて、最初のサンプルプロジェクトから本に書いてある内容をそのまま進めるだけで、最後まで行けます(最終的なゲームが完成します)。
たぶん、最初の章のサンプルプロジェクトさえDLすれば、あとは必要な素材のunitypackageを落とすだけでよいはずですが、そうなっておらず、ほかの方が書かれているように、章ごとに分かれたサンプルプロジェクトを全てダウンロードすると10GBくらいはいくので、少ししんどいです。
ついでに後半になると少し誤字が増えたりとしますが、そのあたりを差し引いたとしても星5で評価できます。
パート1を順番にやっていけば1本ゲームが作れるようになっています。
3Dアクションゲーム作りたい人にオススメしたい本です。
内容は悪くない(決して良いとは言えない)がサンプルがトータルで何十ギガと必要になるためダウンロードがかったるく
しかもその大半は重複しているためひとまとめにすれば容量は恐らく半分以下で足りてしまうという…(下手すりゃ1/10以下で済むかも)
進行についても本の通りにすすめるならば都度都度あまり意味の無い細切れのプロジェクト開き直しなどを何十回もしなければならなく非常に面倒。
これでは進める以前に萎えてしまう。
実際、私は書籍通り進めるのでなく必要な部分だけを掬って活用しましたが、本の構成自体は「この本を見ながらUnityについて学ぶ」人の視点に立った構成とはとてもじゃないが思えませんでした。
すでにある程度知識を持っている方が小ネタを集めるのに使うのならば買っても良いかもしれない程度のものだが、それならインターネットで済んでしまう。
 
   
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本書の内容

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世界で大ヒットするゲームを作る!

本書は2015年3月にバージョン5にメジャーアップデートしたUnity5を利用したゲーム開発の入門書です。

Unity5のPersonal Editionでは、それまでProfessional Editionでしか利用できなかった機能がすべて利用できるようになりました。前年のゲームの売り上げが10万ドル以下の個人・企業であれば、無料でさまざまなゲームを開発できるようになりました。

本書は、著者の前著『Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座 Unity4対応』(ISBN:9784798126197)でたいへん好評だったサンプルと内容を、Unity 5向けにブラッシュアップしたものです(1章・2章は新コンテンツ、3章から7章は改訂の内容)。Unityのバージョンは、Windows版の5.1.3に対応しています。

シリーズの特徴として、実習と講義というスタイルで解説していますので、手を動かしながら実際の挙動とその仕組みを学ぶことができます。また、学習の達成感をレッスンごとに実感してもらうために、Unityの主だった機能を盛り込んだ内容になっています。本書を通じて、Unityによるゲーム開発手法をマスターできます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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内容サンプル
 
User Voice
他の入門書を読み、その入門書から簡単なゲームを作るプロセスを知った人向けです。
内容としては、Unityを入門書以上に使うサンプル集と考えた方が良いでしょう。
何故こうなるのかをいう解説は簡単で、とにかく作成プロセスを本にすし詰めにした感じです。
解説というよりUnityにはこんな機能があるのか、こういう手順があるのか
というサンプルを知る本です。
unity入門としては丁度いいかもしれませんが、
ところどころミスが見受けられましたのでその分星マイナス1しています
Unity初心者です。
載っているゲームは一通り手順通りに作りました。
ピンボールゲームのFlipperが逆に動く間違い(読み違いのかも?)はありましたが、簡単に修正できたので問題無いです。とりあえずゲームを作ってみたい、Unityでどんなことができるのか知りたいという人におすすめです。僕はKindle版が大型本に比べて安かったので、そちらを購入しました。
 
   
人気 42位
本書の内容
本書は、ガチャ、ショップ、ログインボーナス、クエスト、プレゼントなどスマホ向けソシャゲ開発に必須の機能をわかりやすく解説した開発入門書です。Unityでゲームアプリを作成したことのあるレベルの技術者を対象とし、開発工程の最初から最後まで、重要なノウハウやソースコードを交えながら解説します。また、全体の構成を見直し、企画・運用フェーズのノウハウ、サンプルプログラムなどKindle版にはなかった要素を加筆してしています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
Unityでゲームを作るというよりは、Webエンジニアになるための本といった方が近い気はする。
Web系の知識とUnityの知識に自信があればいいが、ないなら買わない方がいいと思う。
今まで私が読んできたUnity(6冊程度)の参考書の中で一番難しい。
初心者や少しゲームを作った程度なら買わないことをオススメします。
広く分かり安く?書いて有るが、とっても、難しいです!
初心者は、買っちゃ駄目よ!
中級者に、なってから買ってね!
 
   
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本書の内容

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スマートフォンで人気のノベル&アドベンチャーゲームを作ろう!

本書は、Unityと近年大人気のアニメーション作成ツール「Live2D」、大注目のノベルゲームエンジン「ジョカースクリプト」「ティラノビルダ―」「宴」を利用して、ノベル&アドベンチャーゲームを作成する手法を解説する書籍です。

キャラクターに動きをつける、会話するなどの機能も盛り込み、「いまどき」のノベル&アドベンチャーゲームの開発手法を学ぶことができます。

キャラクターデザインは人気絵師ニリツ氏を起用しています。



【開発環境】

・OS

Windows 10/8.1/8/7



・アプリケーション

Unity 5.3.1f1

Live2D 2.1.03

ジョーカースクリプトVer0.4.1

ティラノビルダー1.4(無料版)

宴2.5.7


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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内容サンプル
 
User Voice
ノベルゲーのノウハウというよりは、開発環境の紹介と導入の手引きがかかれています。
お間違いなきよう。
Live2DがメインでUnityは使うけれども記載は少なく、ビルドするために使用するだけです。
全体的にLive2Dの事が大半。
ティラノスクリプトのことが記載されているが、紹介のみ。ティラノビルダーのことは書いてあったが、基本的な操作内容以外、後は読者任せとなっていた。期待していたティラノスクリプトの操作法は全く記載されていなかった為、自分のティラノビルダーの知識以上のことは学習できなかったので、期待を裏切られた。
 
   
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本書の内容
本書はゲームエンジン「Unity」を使用して、建築分野で活用できるウォークスループログラムや
VRプログラムを作成する手順を説明した、初心者向けの解説書です。

はじめてUnityを使われる方を対象に、Unityのインストールや基本操作、
3D建物モデルを使ったウォークスループログラムの作り方、そのVR化などを解説し、
3D-CADの経験がある方なら数時間でできる内容になっています。
また、建築設計者に多く使われているWindowsをプラットフォームとして操作解説しています。

自分で設計した3Dモデル内を自由に移動できる経験は、Unityのようなゲームエンジンならではの醍醐味です。
練習に使う教材データはダウンロードできます。本書でUnityの楽しさをぜひ体験してみてください。

●目次

CHAPTER1 Unityの導入
CHAPTER2 Unityの基本操作
CHAPTER3 簡単なゲームを作成する
CHAPTER4 ウォークスループログラムを作成する
CHAPTER5 マテリアルとライトの設定を行う
CHAPTER6 VRプログラムを作成する
APPENDIX スマートフォン用VRプログラムを作成する/VR空間の中でマテリアル変更を行う
※スマートフォン用VRプログラムは Androidを対象としています
 
内容サンプル
 
User Voice
この本の著者のSketchUpの本は、わかりやすかったので、迷わず買いました
Unityは、まったくの初心者です。

P138のライティングの自動設定は、もっと早く載せてもらいたかったですね
自分の環境では、玄関が暗くて戸惑いました。

VRは、最初うまくいかなかったのですが、Windows Mixed Reality for SteamVRを、いれたらうまくいきました。

それと、スフィアは、ドアノブじゃない

この三つに自分は、つまづきましたけど、あとは、わかりやすくて面白いです。
まったくのUnity初心者が、最初の一歩を踏み出すいいきっかけになるわかりやすさですし、さらに、この後、いろいろ試したくなる濃い本だと思います。

コロナ騒ぎの中、Unityと、VRにはまるのも、ありだと思います。
画像と説明文の配置が分かりやすく初心者にも分かりやすいと思います。
ただ中盤当たりからよく読まないと大変かも。
Unityは初めてですが、本に書いてある通りに操作すればうまくいきました。
 
   
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本書の内容
バンダイナムコスタジオのプランナーが伝授

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

どうすれば、おもしろいゲームが作れるのか? アイディアを考える。企画書を書く。そしてプログラミング。さらに、おもしろさを生み出すレベルデザインまで。 現役ゲームプランナーが現場のノウハウを惜しみなく披露、普通のゲーム開発本とは一線を画す一冊!

●目次
第1章 Unityの基本
第2章 GameObjectとRigidbodyとPrefabと
第3章 おもしろさの作り方
第4章 軽いゲームを作ろう
第5章 アクションゲームの企画
第6章 アクションゲームのプログラム
第7章 アクションゲームのレベルデザイン
第8章 パズルゲームの企画
第9章 パズルゲームのプログラム
第10章 パズルゲームの連鎖を作ろう
第11章 パズルゲームのレベルデザイン
第12章 フィールドアクションの企画
第13章 フィールドアクションのプログラム
第14章 フィールドアクションのレベルデザイン

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
Unityはバージョンアップを重ねてるので本の内容通りのコードだとエラーが出ます
今から買うのは止めたほうがいいかと…
ゲームのプランニングからスクリプトの基礎も網羅されており買いだと思います。
レベルデザインなどのデータの持ち方、チューニングの思想などゲームの作り方が垣間見れます。

ゲーム制作なのでプログラムが大半になりますが、プログラムに関するフォローも最低限してくれていると思います。
プログラムの説明というよりは、何をしようとしているかの解説になってます。

良書です。

Unityの使い方については限定的でこちらは主ではないのでその辺は勘違いないほうがいいですね。
 
   
人気 46位
本書の内容
Unity 4.6でついに搭載された、待望の公式GUIツール「uGUI(Unity UI)」の基礎から応用例まで解説した決定版バイブル!

プリセットを活用したUI構築の方法から、各コンポーネントの具体的な扱い方、そして実際にゲームUIを設計・実装する際に求められる専門的なノウハウまで、現役開発者だからこそわかる視点で詳細に解説! uGUIについて知識ゼロのエンジニアから、実践レベルの知識を求める現場のプログラマまで、幅広くご活用いただけます。

掲載スクリプトはすべて、現場でのニーズが高いC#。RectTransform、Canvasなど、全コンポーネントの日本語リファレンスを収録しているため、日常的な開発作業にも役立ちます。
なお、本書の内容は、Unity 4.6.2に加え、開発者向けに提供されているUnity 5(beta20)で検証済みです。

また、本書のキャンペーンサイトとして、以下のページを用意しています。

■URL:uiunity.com/

本書で制作したUIをUnity Web Playerで確認できるほか、サンプルデータのダウンロード、書籍に関する追加情報を紹介します。


〈本書の内容〉
■Chapter 1 GUI制作ツールとしてのUnity
uGUI(Unity UI)の概要/NGUIとuGUI/環境にあわせて変化するUIを作るために

■Chapter 2 uGUIでUIデザイン 基礎編
基本となる2DのUIを作ってみよう/UIを配置する/アンカーの設定/イベントの設定/アニメーションと拡張スクリプトの利用/3D空間上にUIを表示してみよう

■Chapter 3 uGUIリファレンス
Rect Transformコンポーネント/Canvasと関連コンポーネント/表示のためのさまざまなコンポーネント/インタラクティブ処理のためのコンポーネント など

■Chapter 4 uGUIによるゲーム制作
この章で制作するゲームの概要/uGUIの描画順を理解しよう/多層構造の画面のタッチ入力/ボタンのフィードバック など

■Chapter 5 UI制作に便利な8大アセット&ソフトウエア
宴(Unity Text Adventure Game Engine)/iTween など

 
内容サンプル
 
User Voice
所々日本語がおかしい。
あと、無駄な所でスクショを使ってるのに、大事な所は全て微妙な日本語だけで長文で説明してたりするので頭を悩ませる事が多かった。
実践というには省略も多く、リファレンスと言えるほど網羅されてる訳ではないのでどういう読者を想定してるのか分からない。
レガシーGUIから卒業するために買いました。
最初の1歩から丁寧に教えてくれます。
後半のAssetの紹介はあまり参考にならなかったので、そこもチュートリアルにして欲しかったです。
いまのとこUI設計ならNo1の参考書ですね。アプリ開発してる人は皆見てもらいたいですね。
 
   
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本書の内容
知識や経験がなくても大丈夫!
誰でも簡単にゲームが作れます。


※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Unityがあれば「プログラムの書き方はわからないけどゲームを作ってみたい」という人でもゲーム作りにチャレンジできます。まずは本書でUnityを体験して、ゲームプログラミングの第一歩を踏み出してみてください。

▼本書の特徴
1)はじめてUnityに触れる初心者に最適!
インストール方法からしっかり解説するので、これからUnityを始めよう!という人でも安心して学習に取り組めます。
Unityの基本的な操作、ゲーム制作手順を親切丁寧に解説しています。掲載された手順に沿って進めていくだけで、「Unityによるゲーム制作の基礎」が確実に身につきます。プログラムがわからなくても大丈夫、事前の知識はいっさい不要です。

2)Unity 2018に完全対応!
最新バージョンの操作に対応、2Dゲームや3Dゲームの作り方はもちろん、UIの作り方、スマートフォンでの動かし方も体験できます。

3)ゲームの基礎を盛り込んだサンプル!
本書に掲載するサンプルは、Unityでオリジナルゲームを作る際のヒントになる機能を盛り込んであります。
「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などなど、いろんなゲームに応用してみてください。

4)サンプルはWebからダウンロード!
サンプルのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能です。
ゲームに使用する素材も準備しているので、すぐにゲーム制作に取りかかることができます。

●目次
はじめに
Chapter1 Unityをはじめる準備
Chapter2 Unityの画面と使い方
Chapter3 Unityを使ってみよう!
Chapter4 2Dゲームを作ってみよう!
Chapter5 ゲームのUIを作ってみよう!
Chapter6 3Dゲームを作ってみよう!
Chapter7 スマートフォン向けに改良しよう!

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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■使用できない機能
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■推奨環境
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・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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オブジェクトやコンポーネントなど
一つも意味が分からないほどのゲーム制作(Unity)超初心者だった私が一番初めに読んだ本です。
最初の踏み出しから丁寧に解説されており、少なくともこの本と同じことをやれば
超基本的なこと…オブジェクトの設置の仕方、こまめなフォルダーの整理の癖、コンポーネントの追加と削除、
プレハブの意味や簡単なキャラクターの操作などを理解できるはずです。
イメージとしてこの本は最初の階段を上るためのスロープ部分な内容です。

この本をお勧めするのは、Unityで基本的な操作を学びたい人。
特にゲーム制作必須とも呼ぶべき基本的所作が記載されています。
私もこの本を見るまではフォルダを整理する必要性やプレハブ、基本的なビュー画面など
全然わかりませんでした。
逆にUnityをある程度知っていて、建物やキャラクターを操作する方法などを知っている方は
もうとっくに知っている情報となりほとんどが復習内容となるでしょう。
スクリプト関連については必要最低限のスクリプトの"構造"は学べます。スクリプト目当てでこの本を買うのはお勧めしません。

いずれにせよ、私はこの本のおかげでUnityを踏み出すことができたのでこの本と出会えて良かったです。
私の苦労して、身に着けた基礎的な事が惜しみもなく次々と書いてあります!
ただ、上級者には役に立たないだろう。
基礎的な事が、分からない方、おすすめです!
プログラミングもUnityも超初心者です。
タイトルに偽りは全くないのですが、もう少しC♯についての説明が欲しいと強く思いました。
この1冊ではスクリプトが意味不明な記号と文字の列のまま終わります。2Dゲームの挙動がおかしかったのですが、原因はわかりませんでした。自分がどこかで操作を誤っているのだとは思いますが。

本当にUnityの操作に慣れたいだけの人向けです。この一冊だけで作れるゲームは相当限定されると思います。
まさに表紙通りの内容なので期待しすぎることなく、初めての1冊といったものです。
説明はわかりやすいですが、星3つなのは値段を考えると不満もあるからです。
 
   
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本書の内容

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Unityでマルチプレイ&課金対応のオンラインゲームを作ろう!

本書は近年人気のマルチプレイ&課金対応のオンラインゲームの開発手法について解説した書籍です。
近年利用者の多い、ネットワークエンジン(PhotonRealtime)、課金エンジン(AppC Cloud)、ネットワークサーバーエンジン(Kii Cloud)、やUnity 5.1から加わったUnity Multiplayerを利用したゲーム開発手法を学ぶことができます。本書を通じて1本の本格的なオンラインゲームを作成することができます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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内容サンプル
 
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必要な情報がまとまってるのはいい。ネットに落ちてる情報でも同じ内容が拾えるが、やはり本の方が見やすい。
PUNのアップデートがあるので、公式サイトで補完する必要がある。
対象
・多言語又はC♯の事を多少理解しており、PhotonCloudを用いたオンライン・課金システム導入方法が知りたい人
・Unityでのゲーム作成の大雑把な流れが知りたい人
 (マップ・モデルの作成部分の解説は端折ってあります)

良い所
・数少ないUnityでのオンライン要素の解説書であるところ
・解説は画面写真・図解付きで非情に解りやすく、サンプルソースの内容も充実している
 作成するゲームの内容も、通常の書籍ではありがちな適当なゲームとは一線を画す凝ったもの

残念なところ
・ソース内のコメント量が少なく、何をやっているかが一見解りにくい
・サンプルソース及びプログラムが、本書のメインである「PhotonRealtime」最新バージョンでは動作しない
 エラー箇所については、公式ドキュメントの内容を適応すれば進められるが、解決まで非情に時間が掛かる。 
 →書籍内ではPhotonRealtimeの旧バージョンは「2015年8月から配布予定」と記載されていたが、
  2015年11月現在、過去バージョンは配布されておらず、PhotonCloud公式に問い合わせたところ"旧バージョンは公開していない"と回答あり

備考
・Unity以外のサービスを解説するという内容上、バージョン違いによる動作不良は仕方ないと思うが、
 肝心のSDKの旧バージョンのダウンロードが不可能なため、非情に残念
 もし、最新版でも動作するor旧バージョンのDLが可能だったなら、万人に勧められる書籍だったと思う。

・Photon最新版に対応した改訂版、または新版が発売されたら、また購入したいと思いました
 
   
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本書の内容
はじめてでも安心! 最高のUnity入門書!

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Unity 2018に最速対応!
やさしい解説とイラストでゲームの作り方を丁寧に解説!

■本書の特徴
●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

●目次
Chapter1 ゲーム作りの準備
Chapter2 C#スクリプトの基礎
Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
Chapter4 UIと監督オブジェクト
Chapter5 Prefabと当たり判定
Chapter6 Physicsとアニメーション
Chapter7 3Dゲームの作り方
Chapter8 レベルデザイン

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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■使用できない機能
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■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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なんとなくゲーム作ってみたいなと思い購入。
unityを触ったこともなくプログラミングもしたことない者ですが
10日ほどで本書にあるサンプルゲームを6つ作れました。
この1冊でゲームを自由に作れるようになるわけではないですが
ゲーム作りで使う「unity」というソフトの使い方をかなり優しく書いてくれているので
スマホゲームはどうやって作るのかの基本が、この一冊で理解できます。

躓いたので検索して解決した箇所が2点
・7章8章での3dゲーム制作でmaincameraのタグ付けをしないと、いがぐりが投げられないのと、リンゴが落ちてこない点
・7章のstandardassetを使うところ(地形装飾)で、購入時のunityには本書で使うassetが入ってないので
assetstoreでダウンロードしないといけない点

ここは説明がなかったのでしてもらえると良かったです
ソフトウェアの操作本が多い中、C#の基本構造的な考え方から記載されているので、若手プログラマだけでなく、デザイナーなどゲーム開発者にもお勧めできます。
分業が進んでおり中々ベテラン開発員が若手に接する機会もない為、本書を利用して基本的なゲーム構造を教えるのに大変良いと思います。
経験不足かからくる、何でも詰め込みすぎて完成しないという状況を回避し手順をおって組んでいくという基本が丁寧に解説されているので、良い教材になります。
レベルバランスなどゲーム特有の要素についても触れられているので、FCなどのシンプルな面白さのタイトルをいくつか組み合わせて作ってみる。等でチーム共有も早くできます。
早速いくつかの会社さんや学生にも紹介しました。
お勧めです。
Unityの本はたくさん出ているので、どれにしようか迷いましたがこの本を選んで良かったと思いました。
Unityの学習以外にも、プログラムの基礎の習得やオブジェクト指向の入門にもに使える素晴らしい本です。
昔、プログラミングのスタイルが手続き型からオブジェクト指向に切り替わった時、オブジェクト指向の本を何冊も読みました。この本のオブジェクト指向に関する説明は全ての範囲を網羅しているとは言えないけれど、入門者にとって必要な事を簡潔にまとめていて、今まで読んだ本の中で一番です。
オブジェクト指向をゲームを題材に説明するとこんなに敷居が低くなるのか・・・とビックリしました。
この著者は何かを人に説明するという才能に恵まれた人です。
 
   
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本書の内容
Unityは、プロアマを問わず「3Dのソフトウェア開発」を行うとき、第一候補になるメジャーな開発ツールです。このUnityのプログラミング言語として採用されているのがC#です。本書は、Unity2019とC#の基本的な使い方を、ゲームを作りながら覚えるかんたん入門書です。Unity Hubのインストールから、ゲームオブジェクトの操作、アニメーションのスクリプト、GUIの作り方、C#超入門まで初心者でもUnityを使いこなせるようになります!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
この本は 事前に理解しておかなければならないような「この書籍だけでは足りない」

というような部分がかなり他の「初心者向け」を謳った書籍と比べますと少ないです。

ですので あんまり前提条件として必要な前知識のようなものもないです と言いたい

ところですけれど、どうしても「?」な部分はやはりちょっとだけですがあります。

「こんなこと知っていて当たり前だ。」というようなことが熱心に解説されている反面

判っていないままのこともあります。例えば「Unity」と「Direct X」はどう違うのか?

とかです、(言ってしまうと あんまり変わらない ただUIが、ね

はっきり申しますと「WindowsとMS-DOSの違いみたいなもの」かな?)

その一方でまた ベクトル、物理学の知識が必須な部分とか 一般的にいうような

「和式英語」のようなものの大学レベルの最低限の知識が必須な点というような面もあります。

この本でできるようになることとしては まぁ Unityで3Dゲームを一通り

作成できるようになる というものですが、

驚きましたがこれ一冊でほぼほぼできてしまうんですよ?汗。

作りたいゲームの方向性?によってはまた別の書籍を探すか それともこの本の知識を

応用してご自分で考えるか、です。(私は「Unity5 ゲーム開発レシピ」を使いました)

良書ですよ?

いずれにせよ 自分で考えて モチベーションを確かに持ってやらないと 結局は

「進まない、上手くいかない」になり 進捗があまりない。

心からやりたいと思ってやっているかどうか?ということが大切だと思う次第です。

ただ解説の仕方は丁寧でよくできたものなので 一通り書かれている

ままにやればそれなりにC#を使ったUnity5のプログラミングのやり方は

あらかた判るようにはなる、その点でも確かに「良書」。

C#の文法的にも 言ってしまうと「端数は切って捨てる」みたいに

解説なさっていらっしゃいますよー?

何が言いたいか?と申しますと、

「親切で効率的な内容に仕上がっています」ということになりますね。

つまり、巻末のC#についての言語としての解説などもそうですけれど

「ここは今は判らないままでいいです」とか あるいは 本文中でも

「ここはぜんっぜんわかる必要ないです、実際のプログラマの方でも働いている方も

わかっていないと思いますから(たぶん)」

っていう具合で 本当に開発言語にお詳しい方としての「本音と実情」に見合わせて

要らない部分は容赦なく?切って捨ててしまっています。

そして「必要な部分」はぬかりなく 解説なさっていらっしゃいますね~?

例えば 「現状、Unity5でC#を使用したゲームをプログラミングしようとするなら

ソースコードを書くのには (無償版の)Visual Stadio Code が実用的だ」

といったような判断のなさり方ですね。その他の代表的な良い部分としましては

「GameObjectの中身を知る!」とか、「すべてのインスタンスを~」とかの

部分ですね、、、。個人的にはこういった部分が一番興味を覚えた点でした。

まぁ 全部読み終えましたら また

レビューを書き込みますよ 気が向いたら、ね、、。(なぜか笑顔)^^;

まぁ いろいろ書きこんでこの結論はなんですけれど 要は

「どこまでプログラムを作ることに執着できるか=モチベーションの保ち方」でしょうね。

この本やほかの本云々っていうよりかは 本当に本気でプログラミングで食べていこうとするなら

どの本のどの中身だろうとよほどの違いがない限り 「プログラムを作ることに対する好奇心」

をどこまで貫けるか?の問題ではないか、と個人的には思います。
筆者は分かりやすく丁寧に書いているつもりかもしれませんが、講習会で話した内容をそのまま文章にしている感じで、いらない一言もいっぱい書いてあって読みづらいです。
もっと簡潔に書いた方が伝わりやすいと思います。
プログラミング初心者にはお勧めしません。
一回読んだらお腹いっぱいかなという感じです。
本格的に学ぶには他の本がいいかと思います。
ただ、ぱっと見はとても見やすくできているので、その点はいいです。
後で読み返したときに前述の余計な文章が多すぎて分かりづらいので、Unity C#の触りだけをさらっと知りたい人向けの本だなと感じました。
マニュアル代わりには不向きです。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

本書は、2015年1月上旬にUnity5のプレオーダーユーザー向けに公開されたUnity5 β19を利用した3Dゲーム開発手法について解説した書籍です。本書では2014年4月から無償で利用できるようになった「ユニティちゃん」を利用し、本格的な3Dアクションゲームを開発する手法をまとめています(「ユニティちゃん」は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのオリジナルキャラクターです。実際のゲーム開発に利用できます。利用規約については「ユニティちゃん」のダウンロードサイトでご確認してください)。

本書の前半では、Unityの特徴的な機能であるメカニムやシェーダ―、スクリプトの基本を解説します。すでにご存じの方も知識の整理に役立ちします。

中盤から後半にかけては、「ユニティちゃん」が主役となる3Dアクションゲームを作りをメインで解説します。具体的には、CHAPTER 04でドットイーターゲームを、CHAPTER 05でコミュニケーションゲームを、CHAPTER 06で脱出ゲームを、CHAPTER 07でAI対戦ゲームを作ります。またCHAPTER 08で2Dモデルを利用した2Dゲーム開発手法についても解説します。

最終章ではゲーム開発で役立つC♯のコーディング手法を解説します。

本書を読めば、本格的な3Dアクションゲームが作れること間違いなしです。なお本書の内容はUnity 5 β19を元に解説していますので、今後リリースされるUnity5の正式版と画面内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
画像通り、非常に良かったです。
Unityちゃんを使ってUnityの勉強を始めたいと考え、この本を購入した初心者からの意見です。

とにかく説明不足で心が折れます。
設定手順は書かれていますが、何のためにそれを行うのか、それを行うことによりどうなるのかが書かれていないことが多いため、
あとで自分で何かをつくろうと思った時に応用が効かないです。

全体的な印象として、読者に説明するというより、著者の方々が行った操作手順を文章にまとめたといったレベルの本だと思いました。
(その中でも6章、7章の著者の方だけは説明が丁寧でわかりやすかったです。全てこのレベルなら。。。)

初心者の方は別の本を使って勉強したほうが良いと思います。
辛い。とてもつらい。これ買うくらいならgithub上のUnity公式チュートリアルやった方が100倍くらい良い。
この本で出来るようになるのは「サンプルを(だいたいその通りに)動せるようになること」だけ。
値や設定の理由が書いてないし機械的にああしろこうしろこう入力しろと書いてあるだけなので、サンプルに使われてる技巧を使えるようにはならない。

・サンプルコードがバグバグ。using が足りなくてサンプルコードのままだとコンパイル通らないとか普通。自力でデバッグできる程度にC系言語の経験が無いと無理。
・標準で設定されているモノを外すよう求めるさいにも、それがどういう機能で何のために今回は除外するのか、とかが一切説明無いので、理解につながりにくい。
・読み進めていくと突然当然のように新しいファイルを要求されるが、それの入手方法が書いてなかったりサイズが2.7GBもあったりする。
・モデルに直接ColliderやScriptを追加していくよう求めている。このやり方が正しいと勘違いすると後で絶対に死ぬ。
・設定値について説明がない。30,340,230と入れろ、みたいに書いてあるだけ。これでは、サンプルのコピーは(自力でデバッグできれば)作れるが、作るプロセスへの理解にならない。自動車教習所で縦列駐車で「あの木の太い枝がフロントガラスの中央にきたら1回転半ハンドルを回せ」って指導するくらい役に立たない。
・C#のコード部分もダサい。何だよ、フィールドに01/01用~12/31用まで365個の変数を用意する、って。こんなコード書いておいて「〇〇できるかがプロフェッショナルとアマチュアとの違いです」とか書いてあって、流石に酷くない?

入門書は敢えて正しい書き方をせずに平易な表記を選ぶ場合あるけど、この本の場合は、そういうレベルじゃない。
あらゆる部分で再利用性とかスケーリングとかリファクタリングとかを一切考慮していないし、将来そのへんを考慮しなおす布石も一切ないので、作者がプログラマーとして純粋に無知なんだと思う。
この本で学ぶと、一番程度の低い日曜コピペプログラマくらいで止まってしまう。
サンプルそのままのを1本作ってみてそれで満足して以後コードを書かないなら、この本でもまぁいい。一応専門書のわりに糞安いし。
でも、作りたいものがあってとりあえず入門としてとか、他分野の経験があってUnityにも手を伸ばしてみようかなとか、例えば就職活動用に実績としていくつか作ってAppStoreで公開しときたいとか、とにかく「買ってさわりだけ読んで満足」するタイプじゃないなら、この本は絶対やめておいたほうが良い。

いくつかの機能の呼び出し方が古かったりUnity4互換方式ばっかりで警告いっぱい出たりするのは、後で矯正できる事なので別に良いと思う。
でも、そうじゃない、「このやり方で育ったら後で矯正できないよ!」っていうダメなやり方がいっぱい出てるので、かなりの部分が糞。

他言語での経験が十分にあって、たとえば「マウスのクリック取ってレイ飛ばす」「デバッグ出力したい」「キーボードの入力を取りたい」とかのサンプルを適当に集めたくて何でもいいから本を一冊買いますわーってカンジなら、まぁ良いんじゃない?そんな人がどんだけいるか分からないけど。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

Unityでスマートフォンのゲーム開発をはじめよう!

Unityの使い方やプログラミングの基礎までしっかり学べるように、3D/2Dゲームを作例にステップバイステップでマスターできるように構成しました(プログラミング言語は、C#を利用)。
開発のヒントやTIPSも多数掲載しており、ゲーム開発の現場ですぐに役立ちます。

本書の特徴
●大人気アプリ「ゆるロボ製作所」のキャラクターを使った本格3Dゲームなどの作例で、学べる、遊べる、拡張できる
●アプリをリリースして公開するための手順と、完成したゲームにアプリ内広告を掲載する方法も解説
●開発効率を上げる定番のアセット、プラグインも紹介

<目次>
序章 Unityの特徴と概要
1章 Unityでゲーム開発を行う前の準備
2章 Unity はじめの一歩-Unityの画面構成や基本操作を覚える
3章 ゲーム作成の基本-物理エンジンとコリジョンをマスターする
4章 ゲームオブジェクトの制御-プレファブとエフェクトを極める
5章 本格的な3Dゲームを作成-キャラクターとGUIをコントロールする
6章 本格的な2Dゲームを作成-スプライトと2D物理エンジンを使いこなす
7章 ゲームのリリース準備をして、ストアに登録する
付録 Unityをさらに使いこなすために
 A-1 MonoDevlopの代替スクリプトエディター
 A-2 アセットストアの利用
 A-3 アプリで広告収入を得る  
内容サンプル
 
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物理エンジンを使ったボール転がしゲーム、3Dコイン落とし、3Dランアンドジャンプ、2Dランアンドジャンプなど4種類のゲームを開発しながら学べます。
4種類のゲームでは、それぞれの章で3D物理エンジン + コリジョン、プレファブ、GUI、 2D物理エンジンにフォーカスをあてて解説しているため、
体型立てて学ぶことが出来ます
また、サンプルのゲームはシンプルながら、完成度がそれなりに高く、モチベーション意地にも役立ってくれるかと思います
更には、作ったゲームをスマホで公開するための手順も解説してあるのも嬉しいです
Amazonで評価が高かったので購入しました。
4つのサンプルゲーム(2D×1,3D×3)を実際に作りながら、Unityの使い方を学んでいきます。入門書ということもあり、一つ一つのゲームはミニゲーム程度となっていますが、グラフィックの見栄えが良いため作っていて楽しいです。
言語はC#が使用されていますが、Unityの入門書であり、言語の文法などの解説はありませんので注意が必要です。
この本は何度も読み返している。
解説がとても解りやすく、アプリ作成のポイントの大切な気づきも学んだ。
この著者にはもっと執筆してほしい。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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発売日 2015/06/26
(4.4)
Amazon 5,940円
本書の内容
自分の創造したゲーム世界の神様になろう!
Unity 5は完全無料で3D、2Dのゲームコンテンツを制作できるツールです。有料のPro版との機能の違いはほぼありません。無料版で自作ゲームアプリをリリース、販売することもできます。
「プログラミングはできるけど3Dの経験がない」、「3Dモデリングはできるけどプログラミングは苦手」、「ゲームは作りたいけどグラフィックデザインしかしたことない」、「いや、なんにもやったことないけどゲームは大好き」、「Unityをインストールしたけど何をやっていいのかわからない」、、そんな読者の方に向けた、Unityの最初の階段をあがる本です。この本だけでUnity「の」神様にはなれませんが、Unityのことが大好きになります。
コンテンツクリエイターとして実績のある著者が、Unityを使ったゲーム世界の構築のワークフローやつまづくところなどを、スキルゼロから解説していきます。
著者独自の魅力的なイラストを多用したオールカラーの分かりやすい解説文により、オリジナルゲームの世界の創造主となれる技術を習得していくことを目指します。  
内容サンプル
 
User Voice
アマゾンで購入前にこの本のレビューを見ましたが、プログラムがJavaScriptで書かれていることが残念とのレビューが多数ありました。私自身もC#で学びたいと思いましたが、レビューの高い評価に惹かれて購入してみたところ、良い意味で裏切られました。

届いた書籍は「第1版第6刷」ですが、掲載されているプログラムが全てC#になっていました。

ただ残念なのは、プログラム以外の部分の本文文章が、JavaScriptのプログラムを掲載していた時と変わっていないようでした。

例えば193ページ。プログラムの内容はC#なのですが、本文に「先ほどの信号機ではvarを使って2つの赤と青のGameObjectをインスペクターで設定・・・」という記述があります。
しかし、このvarというのはJavaScriptの変数を宣言する際に使うもので、C#ではありません。
本文以外のプログラムは全てC#にきちんと変更されているので、少し混乱しました。

改定の際にプログラムの部分だけJavaScriptからC#に変更したのかなと思われますが、なぜ本文はそのままにしておいたのか。本当にもったいないです。
プログラム初心者だったらこれだけで大混乱してしまうでしょう。

そういった点では少し欠点もある書籍ですが、私個人(JavaScriptはある程度書ける)は、プログラムがJavaScriptではないことがわかりましたので、最初少し戸惑った程度で済みました。

書籍の内容に関しては素晴らしく、プログラムだけではなく、CGやアニメーションなどのUnityの機能について一通り触れてくれており、更に説明がとても親切です。
例え話を使っての説明などもよく出てきますが、例えがとても分かりやすい。
イラストも単なる挿絵ではなく、本文の理解を助けるかわいいイラストです。これは筆者がイラストも描いているという点が大きく、プログラムの概念的な部分を分かりやすく説明してくれています。

まさにUnityをこれから始める方に、イチオシの書籍です。
Kindle版で購入しました。
端末はZ3 compact wifiモデルです。
電子書籍でおおむね満足しております。
決して小さいタブレットではないのですが、図解が小さく見づらいのです。
拡大すると粗さがすこし目立ちます。
あとKindleアプリはアレなので電池消耗が激しい上、画面の明るさが100%固定なので疲れやすいです。
ただ、400頁を超えますので置き場所がすっきりするメリットもあり、これが理由で電子書籍にしました。

さて内容ですが
大きなサンプルはないですが、様々なUnity特有の機能や使い方が記載されています。
初心者向けリファレンスみたいな感じです。
現在4冊Unity関係の本を持っていますがUnity初心者向けでここまでの情報量はあまり見ません。

最初にUnityのみで山、谷、木、水、恐竜、人、空を設置してゲームっぽい感じに作り上げることです。
しかも結構格好良く、読者に対しての掴みがうまいと思います。

Unity以外の3Dモデリングを取り上げている点も大きな特徴ではないでしょうか。
(優良ソフトMODOなのが残念です)

Win、Macどちらでもいいのですが内容はMacがベースですので気になる方は一度立ち読みして確認したほうがいいでしょう。

残念なのはJavaScriptです。
著者もC#を進めていますが、初心者向けを意識してJavaScriptにしたそうです。
(個人的にはどちらも一緒のような気がしますが・・・)
C#で考えている人は別冊もあってもいいかもしれません。
これまでみたunity参考書で一番汎用性がありわかりやすい内容でした。unityの強みである有名どころのAssetの説明もしてありますが、やはり本当に詳しく知りたいならネットで調べる他ないですね。良くも悪くも浅く広くという感じで使えるレベルにはならないです。
playmakerの説明はありましたがカスタムイベントを説明もなくいきなり出てきてわからくなり放ってしまいました。playmakerに関しては私が知る限りネットで日本語で乗ってる情報はすべてC#でそっちの方が詳しく説明してあるし結局本に乗っているjsの説明は役に立たなかったです。
この本すべて事足りるとおもいjsをある程度勉強してから読み始めましたが使うはずだったplaymakerが中途半端の説明だったので、またC#に戻りネットで学び続けたいと思います。
 
   
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本書の内容
最初の一冊として読んでほしい
いちばん簡単なUnity入門書!


※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Unityがあれば「プログラムの書き方はわからないけどゲームを作ってみたい」という人でもゲーム作りにチャレンジできます。まずは本書でUnityを体験して、ゲームプログラミングの第一歩を踏み出してみてください。

▼本書の特徴
1)はじめてUnityに触れる初心者に最適!
インストール方法からしっかり解説するので、これからUnityを始めよう!という人でも安心して学習に取り組めます。
Unityの基本的な操作、ゲーム制作手順を親切丁寧に解説しています。掲載された手順に沿って進めていくだけで、「Unityによるゲーム制作の基礎」が確実に身につきます。プログラムがわからなくても大丈夫、事前の知識はいっさい不要です。

2)Unity 2019に完全対応!
最新バージョンの操作に対応、2Dゲームや3Dゲームの作り方はもちろん、UIの作り方、スマートフォンでの動かし方も体験できます。

3)ゲームの基礎を盛り込んだサンプル!
本書に掲載するサンプルは、Unityでオリジナルゲームを作る際のヒントになる機能を盛り込んであります。
「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などなど、いろんなゲームに応用してみてください。

4)サンプルはWebからダウンロード!
サンプルのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能です。
ゲームに使用する素材も準備しているので、すぐにゲーム制作に取りかかることができます。

●目次
はじめに
Chapter 1 Unityをはじめる準備
 1-01 Unityでできることを知ろう!
 1-02 Unityをインストールしよう!
Chapter 2 Unityの画面と使い方
 2-01 Unityエディターの画面構成
 2-02 基本的な操作方法
Chapter 3 Unityを使ってみよう!
 3-01 プロジェクトを作ろう!
 3-02 床と壁を作ろう!
 3-03 坂を作ろう!
Chapter 4 2Dゲームを作ってみよう!
 4-01 プロジェクトを作ろう!
 4-02 スプライトを切り分けよう!
 4-03 ステージを配置しよう!
Chapter 5 ゲームのUIを作ってみよう!
 5-01 UnityのUIシステム
 5-02 主なUIオブジェクト
 5-03 ボタンクリックの処理を作ろう!
Chapter 6 3D ゲームを作ってみよう!
 6-01 プロジェクトを作ろう!
 6-02 ゲームの素材をプロジェクトに取り込もう!
 6-03 キャラクターを作ろう!
 6-04 プレイヤーに合わせてカメラを動かそう!
Chapter 7 スマートフォン向けに改良しよう!
 7-01 スマートフォン用のプロジェクトを作成しよう!
 7-02 スマートフォンの操作に対応させよう!
 7-03 スマートフォンで動かそう!
おわりに
など

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
最近Unityに興味を持ち、初学者でもすすめることが出来る本を探していて、こちらの本にたどり着きました。
2Dと3Dの両方の基礎を学べるということで、こちらを購入。
最初に感じたことは、非常に分かりやすい!という点です。
自分は初めてUnityの本を買い、Unityに触れてみましたが、非常に分かりやすかったです。
それもそのはず、しっかりと初心者のために図の解説付きで手が止まることは全くありませんでした。
自分は今Unityの世界に一步踏み込んだ感じですかね笑
ですが、この本を出来るようになったからといい、FPSといった本格的なゲームは作ることは出来ません。
あくまでも、そういったゲーム作成するための土台を養っていると考えて購入したほうがいいと思います。
自分はこれからちょっと本格的なゲームを作るために、またこういった本を買おうと思います。
やる気次第ですが笑
素晴らしい本をありがとうございました!
「作って学べるUnity超入門」という本の次にこのひよこ本を買いましたが、
最初からこれにしておけば入門書を2冊も買わなかったかなと思います。

両者とも値段はあまり変わりませんがひよこ本の方がボリューミーで、
多くの要素に触れることができます。

Unityを始めるならとりあえずこのひよこ本をおすすめします。
この本だけでは本格的なゲームを作るというのは難しいがUnityの入門としては最適。
スクリプトもサンプルをダウンロードするだけなのでスクリプトを書く必要もない。
手軽にUnityのゲーム作りというのもが体験でき、一冊終わる頃にはUnityのゲーム作りの楽しさが分かる。
この本がステップアップのきっかけになるだろう。
 
   
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本書の内容
はじめてゲーム制作に取り組む人に最適!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Unityの使い方と、ゲームを作るためのヒントが満載の一冊です。

■本書の特徴
ポイント1:初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

ポイント2:プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

ポイント3:ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

●目次
Chapter1 ゲーム作りの準備
・Unityのインストール
・Unityの画面構成を知ろう
・Unityに触れて慣れよう ほか

Chapter2 C#スクリプトの基礎
・スクリプトの第一歩
・変数を使ってみよう
・制御文を使ってみよう
・配列を使ってみよう ほか

Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
・ゲームの設計を考えよう
・シーンにオブジェクトを配置しよう
・スクリプトをアタッチしてルーレットを回そう ほか

Chapter4 UIと監督オブジェクト
・スワイプで車を動かす方法を考えよう
・uGUIでUIを表示しよう
・UIを書き換える監督を作ろう ほか

Chapter5 Prefabと当たり判定
・キー操作でプレイヤを動かそう
・Physicsを使わない動かし方を学ぼう
・当たり判定を学ぼう ほか

Chapter6 Physicsとアニメーション
・Physicsについて学ぼう
・コライダの形を工夫してみよう
・アニメーションについて学ぼう
・プレイヤの移動に合わせてカメラを動かそう ほか

Chapter7 3Dゲームの作り方
・Terrainを使って地形を作ろう
・Physicsを使ってイガグリを飛ばそう
・パーティクルを使ってエフェクトを表示しよう ほか

Chapter8 レベルデザイン
・バスケットを動かそう
・アイテムを落下させよう
・アイテムをキャッチしよう ほか

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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感動的に良くできたマニュアル本、オブジェクト指向ってどういうものかがわかった
(半分はUNITYの特質かもしれないが、)
著者がイラスト描いているからだろうか、文章とのバランスが絶妙でわかりやすい

私にとってオブジェクト指向で3Dゲームを作るってのは、とほうもなく遠くにある目標だった。
15年前から、何度も初めては挫折し、永遠にたどり着けない感じがしていた。
しかし、UNITYとこの本のおかげで一気に現実化した。
さらにゲーム作成の基本ルールというものが本当によくわかった。
アニメーションも加わり、いろんなアイデアを実際にゲーム化したくて仕方がない。
何かを学習しようというとき、今なら動画やアニメもいいけど、やはり書籍にはまだまだ力があると感じた。
著者の北村愛美さんは文章が書けるうえに、ゲームも作れてイラストも書けてすごい能力のある人ですね!
Unityを学習するにあたって、自身は今まで雑誌の特集やネット情報をつまみ食いをしてきたが、ただの追体験といった感じで釈然としなかった。
この本では、「手順やオマジナイを真似すれば同じものが作れる」というのではなく、概念を表すイラストや全体像の説明などがあり、「理解して使いこなせる」ことを目指しているのが良い。
ゲームの設計・アニメーションの作成方法など、独学ではなかなか難しかった部分にも解りやすい説明がある。
ここからスタートして、いろんなモヤモヤがすっきりして、さっそく自分でもゲームを作ってみたくなる。

本で扱うUnityバージョンは5.3.4だが、現在(2017年5月)の5.6.0f3でも、内容は通用する(僅かな違いは、ネットの正誤表を参照)。
まず簡単に私の経験を載せておきます。
・C,C++,C#のプログラミング経験あり
・DXライブラリでのゲーム制作経験あり
ということで、まったくのゲームプログラミング初心者という訳ではありません(趣味程度のお粗末なものですが…)。
しかし、Unityに対しては非常に取っつき辛いという印象を抱いていました。
何でもやってくれる便利なUnityですが、使い方が分かっていなければ唯のお節介にしか見えなかったからですね。

自作の場合には自作の、Unityを使う場合にはUnityのセオリーというものがあります。
自作の場合は目に見えないシステムや入力との兼ね合いを考え、クラス設計などを行っていかなければいけませんが、Unityを使えば目に見えるオブジェクトを列挙してそれをひたすら追加していけばとりあえずゲームっぽいものは出来てしまうのです。
これに気づくまで時間がかかりました。

本書を実際に手を動かしながら読み進めていくと、この「Unityのセオリー」がいつの間にか身についています。
難しいことは考えず、本書が提示するゲーム作りの五つのステップに乗っかっていれば色んなゲーム作りに応用がきく基本の考え方が分かるのです。

2章には簡単にC#についての解説がされていましたが、ここは読み飛ばしたのでプログラミングに関して全くの初心者が本書だけでゲームが満足に作れるようになるかは分かりません。パッと見た感じでは必要最低限の知識は拾いつつもやはり専門書に比べると圧倒的に情報量に欠けている部分があると思います。プログラミングも出来るようになると非常に楽しい部分ですので是非習得をお勧めします。
C#の入門書としてはこちらJIS規格対応 標準C#入門 改訂第2版をおすすめします。ただ、まったくの初学者には少し難しい内容かと思いますので、そういった方はまずネット上の入門サイトなどを参考にされると良いでしょう。
全体を通して読者の側にたった非常に丁寧な解説がなされており、各章の分量も適切で本当に素晴らしい良著だと思います。
こういった教本を通して、世の中にもっと多くの面白いゲームが登場するようになると嬉しいなと思います。
 
   
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本書の内容
ゲームの開発現場で即実践できるスキルが身につく
エキスパートへの扉を開く最新トピックが満載

第一線で活躍する著者陣が、サンプルゲームを使いながらUnityの主要な機能を徹底解説
ソースコードやアセットなどは、すべてダウンロードで提供

※本書のPDF版を「ワークス オンラインブックストア」にて発売中!
●3D
・キャラクター操作(Animator/Animator Controlle/mecanim/アニメーションクリップ/Avatar/AnimationLayer/IK/ブレンドツリー/Animator Override Controller)
・グラフィック最適化(カメラカリング/オクルージョンカリング/ダイナミックバッチング/Frame Debugger/Optimize Game Objects)
・カスタムシェーダー、シェーダー言語
・Particle System(シュリケン)、Terrain、Procedural Skybox、ナビゲーションシステム(NavMesh)

●2D
・Anima2D、Sprite Editor、SpriteMesh、IK、Pose Manager、Animation
・Tilemap
・Perspective Projection、SpriteRenderer、Physics 2D、ParticleSystem、TextureAtlas

●UI/UX
・TextMesh Pro、ScriptableObject
・Input、バーチャルパッド、カメラ制御、CharacterController、uGUI

●AR/VR
ARKit(1.5対応)、ARCore、Google VR

●リソース
・WebCamTexture、Input.Location、Input.compass、Google Maps APIs
・JsonUtility、BinaryFormatter、ThreadPool、MD5CryptoServiceProvider、AESManaged
・AssetBundle、AssetbundleGraphTool
・Excel Importer、ScriptableObject
・サウンド制御(BGMのフェード、Audio Mixer、ボリュームコンフィグ作成、サウンド処理の最適化)

●その他
・Unity ML-Agents(Ver.03対応) ・プロファイリング、フレームデバッグ、パフォーマンスチューニング
・動画広告、Unity Ads、アプリのマネタイズ
 
内容サンプル
 
User Voice
あまりにヒドいレビューが多いので、少々フォローしたくなりました。
この書籍はあくまで脱初心者向けなので、これからUnityを始めようとしている人向けではありません。

各章ごとに著者が違うため書籍としてのまとまり・一貫性には欠けます。
1章から順に内容を追っていくのではなく、自分の分からない部分や興味がある部分のみをピックアップして読むタイプの技術書です。
ですので本屋で自分が欲しい内容かどうかを確認した後に、購入するのがベターかと思います。
それなりにお値段がする書籍ですので。

また、内容自体はすでにUnityオフィシャルの中級チュートリアルなど英語で情報があったりもします。
英語が分かるようであればこの書籍は必要ないかもしれません。
分からない情報をいきなり英語で調べるのは難しいですので、本書籍で概要を把握し、それらの情報へアクセスする足がかりにするには非常に有用です。

個人的に、NavMesh・シェーダー・Mecanim・サウンド処理あたりは参考になりました。
8章で作成したミニゲームを20章でアセットバンドル対応する。
という内容があるため星5です。
日本語で実際のゲームを題材にして後付でアセットバンドル対応する部分を解説した類書やWeb教材がおそらく無いので、アセットバンドル対応を考えている人には、それだけで元が取れる人も多いかと思います。

Unity WebRequestベースのAssetBundleのダウンロードを含むUnity2017以降のAPIを使っている、という点も好感を持ちました。
色々なゲームの要素を学べるので面白い。作りたいものが決まらない人も眺めてるだけでアイデアが出てきそう。
 
   
人気 58位
本書の内容
はじめてでも安心! 最高のUnity入門書!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

わかりやすいと大好評!
Unity 2017に完全対応しました!

■本書の特徴
●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

●目次
Chapter1 ゲーム作りの準備
・ゲームを作るのに必要なもの
・Unityとは
・Unityのインストール
 ほか
Chapter2 C#スクリプトの基礎
・スクリプトとは
・スクリプトを作成しよう
・スクリプトの第一歩
・変数を使ってみよう
・制御文を使ってみよう
 ほか
Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
・ゲームの設計を考えよう
・プロジェクトとシーンを作成しよう
・シーンにオブジェクトを配置しよう
 ほか
Chapter4 UIと監督オブジェクト
・ゲームの設計を考えよう
・プロジェクトとシーンを作成しよう
 ほか
Chapter5 Prefabと当たり判定
・ゲームの設計を考えよう
・プロジェクトとシーンを作成しよう
・シーンにオブジェクトを配置しよう
・キー操作でプレイヤを動かそう
 ほか
Chapter6 Physicsとアニメーション
・ゲームの設計を考えよう
・プロジェクトとシーンを作成しよう
・Physicsについて学ぼう
・コライダの形を工夫してみよう
・入力に応じてプレイヤを動かそう
 ほか
Chapter7 3Dゲームの作り方
・ゲームの設計を考えよう
・プロジェクトとシーンを作成しよう
 ほか
Chapter8 レベルデザイン
・ゲームの設計を考えよう
・プロジェクトとシーンを作成しよう
・バスケットを動かそう
 ほか

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
RPG Makerでゲームは作れるけど本格的なゲームエンジンは扱ったことがなく
プログラミングのプの字も知らない状態からスタートしました

本書は初心者に寄り添った作りで
「これくらいわかってるでしょ」、「散々書いたしもういいよね」という書き方は一切されていません
開発環境の整え方から始まり、何度も何度も基礎の基礎を確認してくれるので自然とゲーム作りの流れが身に付きます

素材の配置の仕方、項目の設定、その方法
図を多用して丁寧に導いてくれるので数日ぶりに勉強を再開した時にも躓くことなく読み進めることが出来ました

最初の一歩を踏み出すのにピッタリの入門書です
途中でbuild failure問題が必ず出てきます。
その際には絶対にこの本の対処法どうりにして下さい。
変にググって試行錯誤しても、当該のunityの環境に合わない対処法の可能性が高いです。
経験者は語る、です。私はこの問題で一日以上足止めされました。

内容に関してはとても分かりやすかったです。
若干IOS寄りかなぁ、という部分で☆マイナス1です(windowsユーザーなので)。
過去にUnityをほんの少し触ったことがあるのですが、時間が空き過ぎたのでこの本を読んで改めて一から勉強することにしました。

とても分かりやすくゲーム作りにおいて初心者が必要な情報が丁寧に書かれており、読みやすいため止まることなく時間で言うと6時間くらいでやり終わりました。

実際に本格的なゲーム作りを始めるとなるともっと沢山の知識は必要ですが、入門書として最高でした。

ゲーム作りに対する考え方も書かれているため、初心者の方もとりあえずその考え方を信じて制作に取り組むことをオススメします。
結構大事なことが書かれています。

復習と共に知らなかったことも学べたので、とても満足しました。
 
   
人気 59位
本書の内容
ヒヨコ本の愛称で好評を得た「Unity4入門」がバージョンアップ! Unity5のインターフェイスに完全対応します

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

ヒヨコ本の愛称で好評を得た「Unity4入門」がバージョンアップ! Unity5のインターフェイスに完全対応します。

はじめてUnityに触れる初心者に最適!

ページに合わせて進めていくだけで、Unityを使ったゲーム作りの基礎を確実に学ぶことができます。Unity5での新機能を解説しつつ、もっとも簡単なUnityの本として、自信を持ってオススメできる一冊です。

サンプルゲームのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能!
スクリプトは、JavaScriptとC#版の両方を用意してあります。

●目次
Chapter1 Unityの概要と基礎知識
Chapter2 インターフェイスと使い方
Chapter3 Unityを使ってみよう!
Chapter4 キャラクターを動かしてみよう!
Chapter5 ゲームのUIを作ってみよう!
Chapter6 ゲームを作ろう!(1)
Chapter7 ゲームを作ろう!(2)
Chapter8 2D機能を使ってみよう!

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
初めてのUNITY教則本として購入しました。
C#も何もわからない状態からのスタートでしたが、説明が本当に丁寧で途中で躓くことなく一冊を終えることができました。
がっつりやりたい人には物足りないと思いますが、初歩の初歩から学びたい人の初めの一歩として最適だと思います。

本書は通常のC#でなく、JavaScriptで説明がされていますが、同梱されているダウンロードページにC#のサンプルも入っているので、
どちらでも問題なく学習できると思います。
おすすめの一冊です。
とりあえず最初に何をやるか迷ったらこの本を一通り触ってみるとよいと思います。
ほんとに簡単なゲーム作りを通してUnityとはどういうものなのかを知ることができました。
Unityなどのゲームエンジンという環境は日々アップデートされていくもので、新しい情報がどんどん出てくるものですので、この本を読んでUnityに慣れてたらインターネットを使って最新の情報を得るような形で学んでいくのがよいかと思います。
ゲーム制作自体が初という方はかなり楽しんで一冊を読み切ることができると思います。
私はC#でUnityを使うつもりで、あらかじめC#の勉強をしてからこの本を読みました。この本自体にはJava Scriptで説明が書かれていますが、C#のスクリプトも別で用意してくれていたので、そちらを参考にすればなにも迷うことなく進めていけました。
初めてUnityを学ぶ目的でこの書籍を選びました。
全体画面の写真がやや小さいのが気になりましたが、操作の繰り返しが丁寧に記載されていて
じっくり取り組めば特に問題無く進める事が出来ると思います。

帯に「プログラムが書けなくても大丈夫です」と記載されているのですが
6章からのスクリプト関連については他の方のレビューで上がっている通り
エラーでつまづく可能性があります。
行き詰った時の解説がほとんどないのでプログラム初心者は手詰まりになります。
私もエラーでダウンロードしたスクリプトを試しましたが原因の特定に辿り着けませんでした。

分厚い本ですがスクリプトを用いた6~7章の解説が全体ページの約半数を占めるので
この手のトラブルに対応出来ない方は半分ぐらいの厚さの内容だと思った方がいいかもしれません。
 
   
人気 60位
本書の内容
これまで情報が少なかった、ゲーム開発におけるサウンド分野に待望の書籍が登場!
インディーゲームクリエイターから、ゲーム会社の開発者、VRコンテンツ開発者まで広くカバーした「ゲームサウンド技術」の決定版。

音楽ゲームに限らず、サウンド実装の知識はあらゆるタイプのゲームで必要です。本書では、2Dのモバイルゲームから、3Dアドベンチャーゲームなど、さまざまなケースに向けたサウンド処理の実装を紹介します。
さらに、インタラクティブ・ミュージックなどのゲームのクオリティアップに向けた演出についても解説します。

■Unityの標準サウンドシステムを使った実装
小規模なゲーム向けに、Unity Audioコンポーネントの機能を網羅。クロスフェードやサウンド設定画面の作成など、よくある実装をサンプルを交えて紹介します。

■VRコンテンツ向けのサウンドを紹介
VRコンテンツ(Oculus Go対応)にも対応。VRの没入感や実在感(プレゼンス)を引き上げるためのサウンド実装と演出設定についても詳しく解説します。

■サウンド機能を拡張するミドルウェア「CRI ADX2」の詳細解説
数多くのゲームで使用されている「CRI ADX2」を使った本格的なサウンド機能実装の解説を行います。本書は、無償版の「CRI ADX2 LE」を使って、次の活用方法を学びます。

・専用ツールを使ったサウンド演出設定と再生制御
・大量セリフ音声データの管理
・Androidで発生する再生遅延への対処
・インタラクティブ・ミュージックの実装

本章は、ADX2を開発している株式会社CRI・ミドルウェアの監修のもと執筆。インディーゲームクリエイターはもとより、モバイルゲームを開発する現場のプロフェッショナルにも役立つ情報が満載です。

サンプルゲームとして、以下の3本が付属。実際にゲームを遊びながら、サウンド実装を実践的に学ぶことができます。

●3Dアドベンチャーゲーム「ゆるっと林業せいかつ」
●カード型2Dソーシャルゲーム「ノーダメージ勇者さま」
●VRゲーム「船にコンテナをぎりぎりまで積む」
 
内容サンプル
 
User Voice
ポイントの関係で他の通販で購入しました。

内容的にマニュアルに書いてあるようなことを日本語でまとめているのが中心です。
それによってわかりやすさが増したかというとそうでもない感じです。
この書籍はかなりページ数もあるので期待していましたが、中身はCRI社のサウンドミドルウェアの解説がページ数の半分を占めています。(第4章が全体の半分程度もある)
(CRI社の宣伝本??)
普通にUnity標準のサウンド機能やOculus社のサウンド拡張等を応用例やその解説が欲しかったので内容的には期待外れでした。
個人的にゲームを制作しているものです。
ある程度ゲームが作れるようになると、いろいろとこだわりを出したくなることと思いますが、
そのこだわりたいポイントでネット上に記事が少ないと感じるのが、「サウンド周り」の実装方法です。

例えば、インタラクティブミュージックの実装などしたい方は是非手にとってほしい本でございます。

本書ではUnityの標準のサウンド機能とADX2のどちらともを基礎から学べます。

私の制作しているゲームに実装したい機能は、馬鹿正直に実装してもなんらかのプラットフォームごとの問題が
発生することは間違いなかったので、ADX2についても学びたいと思っていたので一石二鳥でした。

また単純にUnityでのスクリプトの作法的なもの(GetComponentにまつわる扱い方など)をちろっと触れております。

Unity既存のサウンド機能については、基礎編・応用編と二章に分けて解説されており、
おそらくですが、大体のゲームで最低限必要であろう実装方法は学ぶことができます。
また、AudioMixerに触れてくださっているので感謝でございます。

続いて本書の魅力である、
ADX2についての解説についてです。

Unity既存のサウンド機能とADX2がどう異なり、また機能的なのかを実感できます。
ADX2を用いるとかなり楽に実装できてしまう部分が多々あります。

Unityのサウンドライブラリになれている方はADX2に馴染む必要など感じないかもしれませんが、
一度本書を手にとって触れてみてほしいと思います。

ADX2の魅力は、サウンド機能実装にまつわる「絶対に面倒になってくる部分」を先回りして解決してくださっている点です。私自身、自力でUnityの標準機能でサウンド周りを実装したことがありますが、非常に面倒ですし、
ADX2を入れてしまえばプログラムを書くことなく済んでしまう機能が多数ございます。

本当に助かっております。ADX2の魅力にずぶずぶにされてしまったので、皆様も是非読んでみてください!
 
   
人気 61位
本書の内容
つくりながら楽しくマスター!!

「作って学べる」シリーズの一番やさしい入門書で、はじめてゲーム開発にチャレンジする方にオススメの1冊です。全4種類のサンプルゲームを作成しながら、楽しくUnityの使い方を学ぶことができます。C#の文法についても解説しているので、プログラミングの経験がない方でも安心して学習できるようになっています。  
内容サンプル
 
User Voice
自分はUnityをある程度経験した者ですが、使ったことがない機能の解説などもあり勉強になりました。

Unityのことがゼロから細かく丁寧に説明されており、Unityのことを全く知らない人でも読める内容です。
また、読み進めつつ内容に沿って実際にプログラミングを行うことで4つのゲームの制作を追体験でき、ゲームの作り方という意味でも勉強になると思います。
Unityはおろかプログラミング自体はじめてでしたが
Unityの使い方に関しては色々と参考になりました。
※誤記があるためホームページを見ましょう。

本書の次に「Unity2019入門(通称ひよこ本)」も買いましたが、
ひよこ本の方がボリューミーで多くの要素に触れられます。
どちらか一方を選ぶとしたら、正直ひよこ本を選ぶかなとは思います。

ちなみにプログラミングに関してはほとんど解説がないので、
未経験の方は別で勉強したほうがいいです。
※初版 第2刷についてのレビューです。

超入門としてシンプルな題材で、本来ならサクサク進められる良書になっていたと思われるが、Chapter3までで基礎を学んでようやくChapter4でゲームらしくなるというところで躓く。

具体的には以下の問題がある。
1) 書籍で指示される設定値が間違えているので記述どおりに配置すると大きくズレた位置にオブジェクトが配置される。Unityのオブジェクトには階層構造を指定できるのだが、親オブジェクトに対する相対座標を入れるので、階層に入れる前と後では値が異なって表示される。恐らく筆者が操作した順と画面キャプチャーしたタイミングが異なるのではないかと。

2) ピンボールのフリッパーを作る箇所でコードの完成型が示されておらず、コードの紹介順がおかしいので混乱する。具体的には変数宣言を紹介する前にその変数に代入するコードを書かせる等。

3) なぜか変なタイミングでDebug.Logの出力が紹介されている。これを検証するために途中で実行するとフリッパーが重力で手前に倒れてくるが、特に説明はない。このあとコードを書いていけば解決するのかもしれないがそのコーディングの紹介も前述のとおりなので諦めた。

超入門を謳うのであればコードは最初から全文掲載してほしかった。
一応サポートページの正誤表やzipでダウンロードできるようだが、そこまで労力をかけるくらいなら別の書籍にしようと思う。

題材がシンプルで大枠の構成も分かりやすいので、今後の改訂版で細かい部分に修正が入れば良書になる可能性はあると思う。
 
   
人気 62位
発売日 2017/11/28
(4.6)
Amazon 1,200円 Kindle 1,375円
本書の内容
最新「Unity 2017」に完全対応しました!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

いちばん簡単なUnity入門書が、さらに「わかりやすく」なりました。
Unityの操作手順を詳細に解説。Unityの使い方がしっかりと学べる一冊です。

「プログラムの書き方はわからないけどゲーム作りにチャレンジしてみたい」という人でも大丈夫です。まずは本書でUnityを体験してみてください。

▼本書の特徴
1)はじめてUnityに触れる初心者に最適!
インストール方法からしっかり解説するので、これからUnityを始めよう!という人でも安心して学習に取り組めます。
Unityの基本的な操作、ゲーム開発手順を親切丁寧に解説しています。掲載された手順に沿って進めていくだけで、「Unityによるゲーム制作の基礎」が確実に身につきます。プログラムがわからなくても大丈夫、事前の知識はいっさい不要です。

2)Unity 2017に完全対応!
最新バージョンの操作に対応、2Dゲームや3Dゲームの作り方はもちろん、UIの作り方、スマートフォンでの動かし方も体験できます。

3)ゲームの基礎を盛り込んだサンプル!
本書に掲載するサンプルは、Unityでオリジナルゲームを作る際のヒントになる機能を盛り込んであります。
「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などなど、いろんなゲームに応用してみてください。

4)サンプルはWebからダウンロード!
サンプルのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能です。
サンプルは、本書内に掲載した「C#」版に加えて、「JavaScript」版も用意してあります。「C#」「JavaScript」どちらでも学習できます。

●目次
Chapter 1 Unityをはじめる準備
Chapter 2 Unityの画面と使い方
Chapter 3 Unityを使ってみよう!
Chapter 4 2Dゲームを作ってみよう!
Chapter 5 ゲームのUIを作ってみよう!
Chapter 6 3Dゲームを作ってみよう!
Chapter 7 スマートフォン向けに改良しよう!

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
まったくのシロウトながら、ゲーム系の専門学校でUnityを教える必要があり、切羽詰まって購入しました。最初はインターネットのチュートリアルやブログを参考にしていましたが、バージョン違いなどでうまく動かず、「やっぱり書籍だよなあ」と思い直して購入しました。おかげさまで授業の参考にもなり、非常に良かったです(詳細はこちら https://cgworld.jp/regular/201803-asobi-03.html)

自分も含めて初心者は本当に、思いも寄らないところで躓きます。そのため、できるだけ図版が多く、AをやればBになる、というステップが明快であることが重要です。その一方で、個々の説明(スクリプトの意味など)については、そこまで重要ではないと思われます。まずは動くこと、そのうえで後から振り返られるようになっていること。その意味で本書は良くできていると思いました。

ただ、あえていえば図版の羅列ではなく、動画チュートリアルの方が絶対に良いんですよね。マウスの動き一つから説明できますから。次は是非、動画チュートリアルもセットになっていると嬉しいです。
内容はいいが、とにかくサンプルが少ない。小さなサンプルでもいいので、もう少しサンプルの数を増やしたほうがいい。単なるUnityの操作方法を解説している書籍に過ぎない。Unityの操作方法については他書でも取り上げてあるので、あえて操作方法ばかりに重点を置く必要はないと思う。もうすこし、サンプルが欲しい。いくら入門編といっても程度もんだろう。
一週間ぐらいで大体終わりました。unityのダウンロードから画面の説明などの初期設定から2Dゲーム3Dゲームととても親切に書いてあります。全くの初心者ですが、なんとなくunityのことがわかったような気がします。これからunity始めようと思っている方にとてもおすすめできる良書です。
 
   
人気 63位
本書の内容
Togetterで話題になった「主婦ゆに! 」が遂に書籍化!

「主婦ゆに! 」は、「全くゲームプログラミング経験がない初心者(主婦)が30日間でUnityを使い、MikuMikuDanceのキャラでゲームを作っていこう! 」というTwitter上の企画をまとめた大人気コンテンツです。
本書の第1章は、文系の主婦がミクさんをUnityでダンスさせ、Oculus Riftで三次元のミクさんに対面するまでを記録した「主婦ゆに! 第一章」を編集・加筆して書籍化しました。
書き下ろしの第2章は、第1章でも触れられた、ミクさんを召喚して見つめ合えるアプリ「Mikulus」を実際に作ってみるためのチュートリアルです。初めての人にもやさしく解説しているので、あなたにも作れます!

◎本書「主婦によるイントロダクション」からの抜粋

第1章は、「主婦ゆに! 」スタートから、ツイッターでのやり取りが進んで行きます。どんどん読み進んで、「Unity はこうやってできるんだ! 」と感じていただければ嬉しいです。Unityを実際にインストールして、一緒に動かして行けたらもっと嬉しいです。

第2章は、「Mikulusを作ってみよう! 」が始まります。Oculus Riftをつけると目の前にミクさんがいて、自分を見つめてくれる――そんな世界をUnityで作るためのチュートリアルです。
この章は本書のために新たに書き下ろしていただいたもので、私もこちらを見ながらMikulusを作ってみたいと思います。本書には含まれませんが、その過程もTogetterにまとめます。一緒にMikulusを作りましょう。
 
内容サンプル
 
User Voice
UnityでMMDを使って操作、ゲーム作りをしたいという要望は
かなりあると思いますのでそれをターゲットにした本という
アイデアはいいと思います。

ただ、作者が成長する臨場感を出すためにTwitterでの会話を
そのまま掲載するというのはダメですね。
少なくても本筋だけ抜き出して再編集するなど読者に読みやすい
構成にしないといけません。

実際にMMDを扱う後半部分の章にだけ特化させ
初心者が引っかかりそうなところだけを解説する本にすれば
かなり評価や需要があったのに勿体ないですね。
パソコン知識がなかった主婦がTwitterを通してUnityを使ってミクさんを出すまでのTwitterをまとめた内容ですが、内容がとても薄かったです。そもそも、これって本にすべき内容なのでしょうか?結局、身内で盛り上がってるだけでは?
秀和システムは、Asset Pressといい、Unity本を立て続けに出してますが、どれも「unityだからまあある程度売れるだろう」という感じがします。Unity本の方向性などもう少し内容を検討すべきだと思います。
表紙や本文に登場するミクさんの絵は非常に可愛くて良いのですが、本の内容としては微妙な出来だと思いました。

内容は2部構成で、
第1部: 「主婦ゆに!」企画に参加された主婦の方がUnity操作の基礎の基礎から始めて6日目に参加した勉強会でアセットのミクさんをシーンに取り込んで動いてもらうまでのTwitterログ(抜粋)
第2部: Oculusを使った、ミクさんがずっとこっちを見つめてくれるソフト(Mikulus)の作成手順
となっています。

第1部は本当にツイートをそのままを載せているので、あっという間に読めてしまいます。
内容としては、5日目まではUnityとはなんぞや?からインストール、オブジェクトの配置、物理エンジンの導入、変数の説明、実行時のtranslate操作など、他のUnity本の第1章でやる初歩をやり、6日目の勉強会のログでアセットをシーンに投入するという内容。
他のUnity本を見たことがある人や、ウェブで学んだことがあればあまり学ぶところも無いかもしれません。
第2部はOculusや他の没入型ゴーグルがないとフルに試せないですが、オブジェクトとの交差を再現する設定などが記載されているので、ゴーグルがないと完全に役立たないかというとそうでもないです。ここはそこそこTipsが拾えるように思います。

ダメな点として、まずタイトルに「文系」とか「プログラミング経験がない」というワードを踊らせているのですが、そもそもこの本に書いてあるUnityの操作を覚える程度のことにそういう属性をアピールすることが適切ではないように思いました。
本当に簡単なことが出来ただけでやたらすごい、すごいと騒ぎ立てるツイートが鼻につきます。
たとえば、UnityではオブジェクトにRigidbodyをクリックひとつで仕込めば終わる「物理エンジンの導入」を「もう物理エンジン導入してるの?すごい!」と言っているツイートが載っていますが、やったことは「物理エンジンの導入」というより「Unityのメニューをひとつ選択した」程度のことです。「文系」「プログラミング経験なし」の人ができても全然不思議ではありません。
昨今のIT系界隈のうさんくさいところを見せつけられている感じ。
もっとも講師役の方は純粋に成長を喜ばれているのだと思うのですが...そんなに騒ぐようなことかと思ってしまいました。

あと、最近の秀和システムから出ているUnityやUE本全般に言えることなのですが、本文をフルカラーにしてスクリーンショットばかり載せた雑な作りの本という印象があります。
この本も、文章は本当に少ないしスクリーンショットがあるページも余白がかなりあるページが多いです。
秀和システムは、今後ゲームエンジン関連の本を出すなら、もう少し企画を練り上げて応用の効く本を出してほしいところです。

最後に、まえがきにある「印税の使い方」に初心者支援のために使うとあるので、(これが本当だとすれば)共感して募金する気持ちで買うとちょっと幸せになれるかもしれません。
 
   
人気 64位
本書の内容
※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


本書は、ゲーム開発ソフトUnityへ、3DCGソフトのBlenderモデルデータ(モーションデータ、静止ポーズデータ)を上手に読み込むためのモデル作成時のポイントから、読み込み後に注意すべき設定や、簡単なスクリプトによる演出効果についてまとめた、自作キャラクターをUnity上で可愛く表現するためのビギナー向け解説書です。
※ シェーダーについては、主に「ShaderForge」(有料)を使用して解説しています。
※ Unity5&Blender2.74を使用して解説しています。
※ モデル制作:友  
内容サンプル
 
User Voice
Blenderで作成したモデルをUnityで動かしたいというごく狭いスペクトラムの人のみを対象にしています
逆に言えば、おそらくそれ以外の目的を持っている人には全く役に立たないと思います
私はUnityでアニメ風キャラを動かしたかったので購入しました
主には4章のShaderForgeでのトゥーンシェーディングを勉強するという目的の上ではかなり役に立ちました
細かい注意点などはかなり説明されているので、独学でやって躓くだろう部分がかなり潰せました
なお、この本はBlenderやUnityは初めから多少使えるの前提です
例えば序盤に「IKを設定しましょう」とありますが、IKの設定方法は載っていませんし、テクスチャやバンプマップを使いますが、その作り方は載っていません
UnityでのC#文法の説明が多少ありますが、正直ノンプログラマがこの本で理解できる可能性はほぼ0です
ですから、BlenderやUnityは使えるけど、キャラクタを躍らせるのがいまいちうまくいかない、というごく少数の人たちにはかなり役に立ちます
Unityで使うモデルを作る時や、入れる際の注意などについて書かれている。

モデルの作り方などは載っていない。
 
   
人気 65位
本書の内容
Unityは2005年にリリースされてから進化を続け、ARやVRの作成、ゲーム開発においてなくてはならない存在になりました。Unity 2018.1では、Shaderをより簡単に作成できるShader Graphが実装されています。本書は、Unity 2018.1をベースに、ゲーム開発にすぐに使える便利技と応用技を紹介したUnity開発者向けTips集です。やりたいことから引ける逆引き形式です。Unity 2017/2018対応。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
TIPSというより使い方を説明する本です。
いろいろの機能を紹介してますが、GGってすぐに出るくらいだと思います。
もちろん参考としてもいい本だけど。
全体的に、前提とする知識が多すぎて読めない。情報をそのまま受け売りで書いてるだけで何一つ読者がわかりやすいようにかみ砕いていない。
本の序章P19のUnity2018の説明において
「Scriptable Render Pipeline SRPを使用するとC#コードとマテリアルシェーダを使用してレンダリングパイプラインを簡単にカスタマイズでき、完全なC++レンダリングパイプラインを作成または変更する際の煩わしさを解消し、最大限の盛業が可能になります」
こんな説明されて誰がわかるんでしょうか?…

逆引き集も
「クリックした位置にSphereのPrefabを表示するには」
「モデルの後を多数の猫が追いかけるようにするには」
と妙に具体的で汎用性のない条件で、誰がこんな逆引きをするのか。300章の逆引き大全を作りたいが為に無理くり条件を考え出したようにしか思えない。
Tips53「uGUIのRawImageを使うには」はすでに逆引きにすらなっていない。
いったい誰向けの本なんだろうか。使い道がない。
「海を作ってクジラを泳がすには」ではデフォルトパッケージの水面オブジェクトとアセットストアからダウンロードしたクジラのモデルを配置するだけとかあまりにも酷い。

一生この著者の本を買うことはないだろう。

自分もさまざまなUnity本を買いましたが結局のところUnity公式サイトのAPIリファレンスとチュートリアルさえあれば十分です。
「〇〇がしたい」でググればたいてい凹みTipsさんやテラシュールブログ、qiitaで事足ります。
この本は写真いっぱい使ってるけど、白黒で、読みにくい、とにかく読みにくい。例えば、shaderの使い方、読者が白黒の写真で何がわかる?
 
   
人気 66位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 67位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 68位
本書の内容
Unityは、3Dソフトウェア開発を行うとき、プロアマを問わず第一候補にあがる強力な開発ツールです。すでに様々なゲーム開発に使われており性能の高さは実証済みですが、なんといってもアマチュアはタダで使えるところも魅力です。本書は、Unityをより便利に使いこなすために、実際にゲームを作りながらC#によるスクリプトプログラミングを学ぶ入門書です。ソフトのインストールから、C#の基礎知識、Unityの新機能まで解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
他の方も書かれているように
この本を最初に手にとってUnityを勉強するのは難しいのではないかと思います。

私の場合は、他の初心者本を1冊やり終え、この本を購入しました。

他の初心者本では、
省略されているC#のスクリプトなどが詳しく解説されているので
Unityの概要が一通り理解している方には非常に勉強になる内容かと思います。

ぜひ、2冊目として手にとってみてはいかがでしょうか。
好き嫌い別れるところがあるかもしれないが、筆者がとても真摯(というかフレンドリー?)に本書を作成してくれている。
「初めての人は個々らへんで躓くかもれしれないけど大丈夫!」みたいな。
内容としても初めてUnityに触れた私も読破することができました。
誤字脱字が多いの踏まえても初心者オススメ。
これは非常に良書です。
やはり、先生の本は、新人教育に役立ちます。
やったきになる、とか、c#とunityの解説書にしか過ぎないと見当違いなことをおっしゃる方もいますが。
この本を何度も読むことによって、uniyC#とは、こんなことが出来るのかとわかってもらえれば良いのです。
ひよこ本よりももっと初心者は、この先生の本を何度も読み、実行して喜びを得てもらえます。
いま、無料のunity personalが出て、裾野が広がって、より価値が高まったと思います。
先生の活躍に期待しております。
 
   
人気 69位
本書の内容
Unityによるモバイルゲーム開発の入門書。第I部でUnityの基本を押さえたあと、第II部と第III部でAndroidとiOSモバイル端末向けの2Dゲームと3Dゲームを開発します。
この2つのゲームを作ることで、初学者でも本書を通してUnityによるモバイルゲーム開発の基本を体系的に学べます。
第IV部はUnityで開発するなら知っておきたい機能や情報源です。
本書の特長はなんと言ってもサンプルとして作る2Dと3Dの2つのゲームがとても本格的ということです。
「本格的なゲーム」を2つ作る過程でUnityの機能を無理なく学べる本書は、Unityの各機能を説明するためにサンプルゲームをただたくさん作る内容の書籍とは異なり、その先を見据えた本格的な入門書です。
日本語版では、Unity Hubの使い方とVisual Studio 2017 Communityによるデバッグについての解説を巻末付録として収録しました。  
内容サンプル
 
User Voice
こちらの本は入門書ではありますが、初心者向けではありません。

説明は丁寧ですが、不親切な箇所が多々あり、
記述どおりに進めても、結構な頻度で手が止まります。

またサンプルのコーディングについても、随時細かく機能を追加していくのではなく、
最初に一気に全体のコードを書いて、後から説明、動作確認が行われる箇所があり、
書いている間は訳が分からず、結構不安になります(笑)

ですが、そこを乗り越えて徐々に理解が深まると、今度はとても楽しくなります。
特に訳が分からなかった箇所が、一気に繋がりだす流れは素晴らしいです。

初心者が初めて読むには、ちょっとハードルが高いですが、
2冊目に読む本としては、とてもオススメです。
unityの入門書を読んだ後、二冊目として購入しました。
しかし、C#の構文を全く知らなかったため、意味も分からずただ書き写すだけになってしまいました。
さすがに何らかの方法でC#の構文を知ってから購入することをお勧めします。
そうしないとただの時間の無駄です。
C#とJavaは結構似ているのでprogateのJavaなどをすることも良いと思います。
すでにUnityの機能を少し理解した人にとっては、説明は分かりやすいです。
慣れていない人だと図の説明が少ないので苦しむかと思います。
コードの解説もありますが、なんとなくどういう処理をしているのか理解するくらいでいいと思います。
 
   
人気 70位
本書の内容
ディープラーニング(深層学習)でキャラクターを強くする!
Unity界でいま最もホットな話題「Unity ML-Agents」をステップ・バイ・ステップで学べる1冊!
最新版「V0.4」対応

※本書のPDF版を「ワークス オンラインブックストア」にて発売中!

●本書で解説する主要キーワード●
強化学習、模倣学習、カリキュラム学習、Recurrent Neural Network(RNN)、Intrinsic Curiosity Module(ICM)
TensorFlow、TensorBoard、Jupyter Notebook、AWSによるクラウド学習、Python APIによる独自の学習用スクリプト

ゲーム制作で、機械学習・強化学習を活用するための最初の一歩!

「Unity ML-Agents」(Unity Machine Learning Agents)は、Unityで「機械学習」の学習環境を構築するためのフレームワークです。これにより、キャラクターの動きをコーディングすることなく、強化学習を行わせることで、キャラクターの動作の最適化を行うことができます。
本書は、はじめて「機械学習」にチャレンジする方から学んでいただけるように、機械学習の仕組みや学習方法などの基礎から、サンプルプログラムを使った実践まで、ていねいに解説しました。また、クラウド学習などの応用事例やTIPSも多数掲載し、ゲーム開発の現場ですぐに活用できます。

●本書の特徴●
・「強化学習」「模倣学習」「カリキュラム学習」の仕組みと「Unity ML-Agents」の基礎、そして多くのゲームに応用できる学習シナリオを理解できます。
・サンプルゲームを使った学習環境の構築と推論モデルの実行方法をステップ・バイ・ステップで解説しています。学習環境には、「Python」とGoogleの「TensorFlow」を利用しますが、「Unity ML-Agents」ではPythonの知識は必要ありません。
・Unity ML-Agentsの付属するサンプルは、バリエーションが豊富で、自作ゲームの学習環境を構築する際にも、たいへん参考になります。これらの付属サンプルの詳細を解説しています。
・オリジナルのゲームを1から作成し、Unity ML-Agentsの主要オブジェクト「Agent」「Brain」「Academy」のコーディングと最適な「報酬」(Reward)の与え方を学べます。
・Unity ML-Agentsでは、AWS(Amazon Web Services)を利用した「クラウド学習」も可能です。また「Python API」を使って、ゲームに最適化した学習用スクリプトを作成することもできます。これらの応用例についても紹介します。
 
内容サンプル
 
User Voice
昨年発売ですが既にバージョンが大きく異なり、コピペでの作業は不可能に近い。
丁寧に説明されているので、最新と見比べながら学習するのが良いかと思います。
ボーンデジタルのサイトに、ML-agents v0.5 0.6 対応の改訂内容の記載が追加されました。
皆さんご指摘の通り、最新を使おうと思うとバージョンが違いすぎてこの通りやっても何もできません。
本に記載のバージョンで環境構築すれば動きますが、それすらgithubでたどり着けないようならお勧めしません。
最新バージョンで行う場合は、githubで自分で設定を調べることができないと進みません。
概要を知るのに使うくらいで、環境構築やコマンドの検索は自分で普段からしているようでしたらいいかもですので、それを理解したうえで購入するなら良い本ですよ!
 
   
人気 71位
本書の内容
(概要)
Unityはマルチプラットフォームに対応したゲーム開発環境として多くのユーザを得ました。ゲーム開発の間口は広がりましたが,本格的なゲームを制作するにはUnityの提供する機能を含め,多くの知識が必要です。そこで本書では,一歩進んだゲームを制作するために必要な技術と開発の効率を上げるノウハウをまとめました。uGUI,AssetBundle,uFrameの利用方法から,Shurikenによるエフェクトの作成,エディタ拡張によるリリースフローの効率化など,現場ですぐに役立つ知識を分かりやすく解説します。サンプルコードはC#を使用しています。

(こんな方におすすめ)
・Unityエンジニア
・脱Unity初心者


(目次)
第1部
ゲーム開発を効率化する基礎技術

第1章:新時代のGUIツール!uGUIの基礎
……村上 哲太郎
第2章:30分でShurikenの基礎を攻略
…… 大塚 壮太郎
第3章:スクリプトによるエディタ拡張入門
…… 渡部 聡

第2部
ゲーム開発の現場で使える実践技術

第4章:モバイルアプリのビルドと申請の効率化
……渡邉 俊光
第5章:アセットバンドルのロードシステム
…… 新井 隆祥
第6章:長期間の運用を可能にするゲームデザイン
…… 相良 康介

第3部
ゲーム開発の発展に備える応用技術

第7章:uFrame MVVMによるゲーム開発
……吉田 奉正
第8章:リアルタイム通信とSDK開発入門
…… 石黒 祐輔
第9章:マルチプレイクライアント開発の考え方
…… 大庭 俊介  
内容サンプル
 
User Voice
モバイルアプリのビルドと申請の効率化、メモリ負荷を考慮したアセットバンドルのロードシステム、長期間の運用を可能にするゲームデザインの部分は非常に参考になりました。

後半のuFrame MVVMによるゲーム開発は内容が非常に難しかったです。
リアルタイム通信、マルチプレイゲームの説明はduckというサイバーエージェントで自社開発しているものの説明なのでまったく役に立ちませんでした。
Unity3Dでマルチプレイゲームを作るならPhotonかUnityのものを使う人が多いと思います。この説明が一切なかったのは残念です。
各章ごとに著者が異なり雰囲気が異なる。パーティクルシステムはUnityの基本機能なので実践しながら理解することができた。

ただ、全体的に「〜について、弊社のゲーム開発の実例を通して説明します」という話を聞くだけで、書かれている内容を真似しながら覚えるという要素がほぼ無い。例えばuGUIの解説の場合、「実在のゲームの画像」で解説が進むが、もちろんその画像はDLできず、かといって教材用の素材があるわけでもない。そのため本の内容を実際に試しながら覚えていくということができない。例えばuGUIの9patchの動作を試したいと思った場合、素材は自前で用意しなければならない。9patchに対応した素材は簡単に見つからず、AsseteStoreの無料素材を漁ってようやく試せるという形になる。この本を買うことでその手間や時間を節約できることを期待していたのだが、それができないので自分でWEBを調べて試行錯誤しているのとあまり変わらない。実際、中級者向けと銘打っているが、書いてある内容は各種Unityの機能の基本的な部分を一通りといったものであり、ブログなどで解説されているレベルとあまり変わらない。

技術書ではなく、実際の開発現場でUnityがどう使われているかの読み物と思えば悪くはないと思う。
Unityの関連書籍は初心者向けで似たような本が多い中、ようやく中級者向けの本が出たかという感じです。
ゲーム開発について説明してるわけではなく、Unityの効率的な扱い方がまとめられています。
エキスパートになりたいからと言って初心者の方が最初に読む本ではないでしょう。ほとんど理解出来ないと思います。

個人的に他の書籍では扱ってない、ややこしいアセットバンドルについて説明されてる点が購入ポイントでした。
ネットやリファレンスで調べても理解が面倒臭そうな部分が図解やコードを含めて細かく説明されててよかったです。

本としての質はそこそこ良いのですが、情報量的に値段がちょっと高めに感じますので星4つとさせていただきます。
 
   
人気 72位
本書の内容
大ヒット! 競走馬育成シミュレーションゲーム「ダービースタリオン マスターズ」のゲームUI/UX制作のノウハウを大公開!
「デザイン視点」「エンジニア視点」の両面から解説。ゲーム開発の現場で即実践できる。

2016年末にスマホ版としてリリースされた「ダービースタリオン マスターズ」(配信・開発:株式会社ドリコム/著作:株式会社パリティビット)のデザイナー&開発者自らが、ゲームの核となる「UI/UX制作」の詳細を解説。
そのノウハウをほかのゲームなどでも活用できるように、開発者オリジナルの「UI/UXフレームワーク」(Unity対応版)をGitHubからダウンロードして利用可能!

●本書の特徴●
ゲームのUI/UX制作では、デザイナーとエンジニアがチームを組んで実装を行います。本書では、「デザイン視点」「エンジニア視点」の両面から解説を行っています。また、デザイナーとエンジニアがコミュニケーションを取り、チームでの進行を円滑に行うためのさまざまなノウハウも紹介しました。

「デザインパート」では、設計段階からUIデザインのコンセプトを共有するためのツールや、ワークフローの構築方法を解説します。さらに、画面の構成要素を踏まえたパーツやコンポーネントのデザイン方法、それらを組み合わせたゲーム画面のレイアウト設計手法を紹介します。

「エンジニアパート」では、多数のパーツや複雑な画面遷移で構成されるゲームの実装を効率よく進めるために設計されたUIフレームワークを中心に解説します。このフレーワークは、ゲーム画面を機能ごとの「レイヤー」として分割して制御することで、柔軟にゲーム画面を生成することができます。また、フレームワークの活用だけでなく、新規フレームワークの作成時にも役立つように、設計側の視点でも解説しています。
 
内容サンプル
 
User Voice
表紙にUNITY対応版とあるのですが、デザイナーが使用するソフトはCOCOSです。
その後UNITYデータに変換して開発に渡すとのこと。
デザインのノウハウ収集目的で購入したのでがっかりでした。確認すればよかったのですが。
内容的には普通の差し障りのない事が書いてありました。
ゲーム制作の流れを知りたい学生さんには良い読み物かもしれません。
一般的なUnity解説本では、ボタンの作り方やスクロールのさせ方など、コンポーネント単体の説明はされておりますが、適切な遷移や、レイヤの実用的な使い方までは説明されておりません。しかし、この本はその流れの説明がちゃんとにされており、Unityで使用できるフレームワークのコードも公開されているため、実際にUIを構築するにおいて大変参考になります。なにより、この技術を使用しているダビマスは実際に稼働中のゲームであるため、入門書レベルの「動けばいい」の技術ではなく、商用に耐える技術という点でとても価値があると感じます。
 
   
人気 73位
本書の内容
Unityを使ったVR開発の入門書。本書では実践的なサンプルを多用しながら、Oculus RiftやGoogle CardboardといったHUDデバイスで体験できる仮想現実世界の開発を簡潔明瞭に解説します。
利用するサンプルプロジェクトは、さまざまなVR体験をいかに構築するかを明示しています。
読者は、仮想世界にインタラクトするための一人称および三人称でのナビゲーション、VR空間用のさまざまなUI要素の使い方、360°パノラマ、バーチャルウォークスルー、ソーシャルVRメタバースの開発、さらにはVR酔いなどVR特有の問題点も知ることができます。
日本語版では、Gear VR用のビルド、Daydreamコントローラーについての解説を巻末付録として収録しました。  
内容サンプル
 
User Voice
UNITYの知識がそこそこでも読めました
vrについての考え方も学べておすすめです
読者目線ではないと思う。
分かりにくいので辞書としても使いにくい。
unity5で勉強しているが
変化が速いのでunityと説明が異なる点で苦労する。
翻訳が下手くそ。理解できない部分もある。
キャプチャーが少なくどこを指しているのかが分かりづらくイライラする。
 
   
人気 74位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



初心者歓迎! Unityで3Dゲームを作りながらプログラミングの基礎が学べる

親子で楽しく読める、プログラミングを学ぶ本です。Unityで3Dゲームを作りながらプログラミングの初歩を学びます。Unity環境をWebサイトからダウンロード&インストールするところから一歩一歩解説していますので、まったくの初心者でも大丈夫です。
プログラミングを学ぶために、子供向けにアレンジされたツールを使う方法もあります。ですが、それを学んでも難しいことはできませんし、その先へ行こうとすると結局イチから言語を学び直さないといけません。しかも、実は「学ぶことの難しさ」はあまり変わらないのです。学ぶ難しさは同じで、できることが狭いとしたらあまりにも悲しいことです。
本書ではUnityでC#を利用しながら、本格プログラミングを学びます。すらすら読めるように、パソコンオタクのパパと男子中学生、エイイチくんの会話/物語形式を挟みながら解説します。難しいところはあえて会話にしていますので、つまずかずに読み進められますよ。
簡単なメッセージを表示するプログラムから始めて、画像を操作したり、GUIを作成したりしながら、最後には本格的なゲームを作ってみるところまでやってみましょう。
ボールの重さや投げる方向を設定できるボウリングゲーム、ボールを転がして道路を作っていくハイウェイ・メーカー、キャノン(大砲)を操作して迫りくる敵を片っ端から破壊する砲撃ゲームが作れます。まずは本どおりに作ってみて、その後はいろいろな数値や設定をカスタマイズして、オリジナルゲームを作りあげましょう!
もし本書を終えてもっと深く知りたいと思ったら、数あるUnity解説書を手にとってください。あなたにはもうそれを読みこなせるだけの力がついているはずです。親子だけでなく、普通のUnityプログラミング解説書を読んで挫折した学生さん、
エンジニア志望の皆さんにもおすすめです。
【本書の構成】
1日目 Unityの使い方を覚えよう!
2日目 いよいよプログラミングを開始!
3日目 ゲームオブジェクトを動かそう!
4日目 ゲームオブジェクトを使いこなそう!
5日目 キャラクタ同士の処理を考えよう!
6日目 GUIを使おう!
7日目 ゲーム作りに挑戦!  
内容サンプル
 
User Voice
表紙を見ると小学生~中学生ほどの子どもが読んでも大丈夫な易しい入門書のイメージだと思って本書を開いて驚いた。
この本は一言でいうなら、「女子供」を下に見る、昭和の頭が抜けきらない、
おっさんのおっさんによるおっさんの為(だけの)入門書と言った印象。

作者のドリームが詰まった女子高生のキャラクター設定(子持ちのおっさんの家に窓から上がり込み、おっさんを「ちゃん付け」で呼ぶなど、オタサーの姫を通り越してまるで、妄想援交JKと買い手の親父エロゲー設定のような不自然な馴れ馴れしさ)が非現実的過ぎて気持ち悪すぎる。子どもに見せる筈の入門書に「性的な発言」が度々平気で含まれ、作者が造形した女子高生にそれを言わせる無神経さがまずもって信じられない。これを例えば、まだ中学生ぐらいの女子などが見たらどう思うか女の子を馬鹿にして傷つけるような発言がとても多い。。

C#の説明箇所も大雑把で、初心者向けにしては駆け足過ぎる。章の初めに気持ちの悪いキャラクターの掛け合いなど入れる暇があったら
もっと丁寧に補足を入れるべきだと思う。
編集者と筆者は反省して欲しい。
子どもの夏休みに、親の夏休みがあった日だけ、普段子どもと一緒に何かやることがないので、この本を購入し、一緒にプログラムを学んでいます。なかなか面白いのですが、間違ってしまったときの戻す方法が書いてないのが残念でした。最初からやり直しても問題無い程度ですが、保存しないで終了しても保存されてしまう内容もあるので、気をつけないと行けません。でも、とても楽しいです。
「親子で学ぶ」とありますが、登場人物が中三という設定なんでその辺りが想定してる「子供」なんでしょうか。そしてUnityを使う理由は、Scrachなどの子供向けツールは学習して終わってしまい、オブジェクト指向でなく、先の展望ないからだとのこと。

この本で使用する言語はC#です。全7章の内第2章をその解説に充ててますが、駆け足な上に詰め込みすぎで到底まともに理解できるものではありません。僅か50ページほどで話が継承だのインスタンスだのにまで進みますが、その後でてきません。とはいえ自動生成されるスクリプトから「おまじない」で済ます部分を減らしてるんだと思えば一応納得はいきます。しかし全くでてこない列挙型や構造体はいらないでしょう。話をややこしくしてるだけ。何で「構造体もある!」なんて煽り見出しを付けられるのか理解できません。
他の部分は、3Dオブジェクトの作成、操作、衝突判定、GUI、仕上げとしてのゲーム作成、といった内容からなっています。全体的な印象としては「適当」です。推敲や編集者のチェックを恐らくしていません。誤字脱字は当然として、説明し忘れている部分もあります。致命的なのは第7章で使用するParticleSystemの作成を指示し忘れているので、後でスクリプトを組み込む時に恐らくつまずくでしょう。
ですが公開されているサンプルファイルは当てにしてはいけません。

一般にプログラミング教本ではテーマ毎にプロジェクトやファイルを新たに作る場合が多いですが、この本ではほぼscript1.csというファイルを使い回しています。その為サンプルファイルに含まれているプロジェクトは一つ、script1.csも一つのみです。その内容は第6章で作成された最終的なコードとなっています。なので例えば第4章で分からない部分があるからといってサンプルを見ても全く無意味です。なんの参考にもなりません。
加えてこのサンプルファイルは80MBもあるのですが、実は本の中で使った、Unityで標準的に利用できるアセットがそのまま含まれているが故のサイズです。ユーザーがいじるcsファイルなんて4つ合計20KBしかありません。更に呆れた事にdesktop.iniまで含まれていて、Googleドライブを使って管理してた事まで丸わかりなんですね。こういうところもうちょっと気が回らなかったものでしょうか。

さてではこの本はUnityの教本として適しているのでしょうか。確かに「とりあえず使ってみる」事はできます。しかしそれで終わりです。仕方ないとは思います、明らかに初心者向けですから。ですが読了したところで、著者が巻頭で否定した「先の展望のない子供向けツール」との違いなんて一向に見いだせません。オブジェクト指向にしたって別段その事を説明するわけでもなく、内容といえばアニメーションを制御するUpdateメソッド内に処理を追加する事に終始してるわけです。小学校低学年騙しといったところですか。この本を読んで次に進む切っ掛けになるなんてことはないでしょうね。
 
   
人気 75位
本書の内容
Unityはゲームエンジンとして多くの機能を持ち、ゲーム製作の現場で多くの支持を得ています。エディタの操作から簡単にゲームを作成することはできますが、本格的なオリジナルのゲームを作成するにはスクリプト処理でのプログラミングが必要になります。本書は、ゲームクリエイターのゲーム開発を効率化するために、Unityの基本的な操作とスクリプトの解説をリファレンス形式で解説します。スクリプトの解説はC#で行いますが、JavaScriptのサンプルコードも掲載しています。  
内容サンプル
 
User Voice
「エンジニアのためのUnity実践リファレンス」というタイトルですし、技術書に定評がある技評の本なので期待して購入しました。
が、内容はUnity公式サイトにあるUnity Script Reference(以下、USR)を一冊の本にまとめたようなものでした。日常的にUSRに目を通している方にとっては、あまり目新しい部分はありません。掲載されているサンプルスクリプトも若干手を加えてありますが、リファレンスということもあり、あくまで基本的な使用にとどまっているものがほとんどです。残念なことに、USRにはほとんど情報がないMecanim等のスクリプトコントロールについてはこの本でも触れられていません。
USRの内容を一冊の本にまとめた、という意味では価値があるかもしれませんが、それ以上でもそれ以下でもないように感じました。
良い本なので紙とKindle版両方を買いました。
公式スクリプトリファレンスの日本語が分かりにくく、初心者には理解しずらいので、この本にはかなり助けられています。
ただKindle Cloud Readerで読めないため、アプリをインストールできない環境で困ってしまいます。(紙版をいつももちあるくにはちょっと重いです)。
Kindle Cloud Readerへの対応を希望して★3つにします。
ネットにある基本的なスクリプトの書き方を一冊にまとめた内容です。この程度のスクリプトが書けないと、エンジニアは務まりません。コアな内容を期待してただけに残念です。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 まず、宴のアセットが必要なのは絶対ですが、画面を改造したい場合最低限ユニティの知識が必要です。
 画面を改造せずに、そのまま使用したい場合は宴のHPで十分なので必要ないかもしれません。
 画面構成の説明を写真で説明してくれていても、わかりやすい説明をしてくださっていますが、本の内容にHPのアドレスがあって、詳しい説明がこっちですと案内されます。
CDROMが付いているのかと思っていましたが、ついておらず別のHPのアドレスを移動しそこで補足説明PDFをダウンロードします。
 つまり、説明書が三つ状態です。
 それがなかなかしんどいです。
宴の公式サイトに記載されているレベルの事を書いてあるだけ。
あとちょっとエクセルの使い方とかがわかる。
現在作成中のゲームに会話パートを作りたいと思い、宴アセットの使い方を知るためにこの入門書を購入しました。

他の方も書かれている通り、この本の他に$80の宴アセットの購入が必要なのでそこは注意が必要です。
宴アセットの価格について、購入前は結構高いなと感じましたが、この本を一通り流して概要を理解した後であれば、安いと思えました。
というのも、宴には下記のような自作すると大変な機能が多く含まれているからです。
・Excelによるシナリオの編集
・日本語に特化したルビ表示
・キャラの表示、ボイス再生、アニメーション、目ぱち、口パクなど
・パラメータを使ってシナリオ上で変数を扱う
・ローカライズ(多言語対応)機能など

この本自体の内容については、対象がプログラミング初心者向けということもあり、
書かれている通りに真似ていくとサンプル通りのノベルゲームが作れるような流れになっています。
Unityやプログラミングの経験者からすると冗長な内容も多いですが、対象読者を考えると仕方ないかなと思います。
それでも宴の主要な機能をなるべく使えるように構成されており、スムーズに基本的な使い方を掴むことができました。

あと驚いたのはサンプルデータに同梱されている「補足説明PDF」です。
本誌が180P程度にも関わらず、300P弱のPDFがおまけで付いてきます。
こちらは本誌で触れられなかったサブルーチンやマクロ、パラメータの使い方など、より実践的な内容に踏み込んでいます。(こちらは初心者向けではないと思われます)
後半には企画書から外注方法、公開方法などにも触れられており、どうしていいか分からない人は参考になる内容もあるかもしれません。

とにかく「ノベルゲームが作りたい!」という人であれば「Unity+宴」以外にも選択肢はあると思いますが、
「"Unityで"ノベルゲームが作りたい」という人に対しては宴およびこの本はおすすめできると思いました。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
Unityを使ったゲーム開発に必要なことが全部わかる、Unity開発者用リファレンスです。iPhone、Android、Flash、PCなどさまざまなプラットフォームのゲームを制作するための統合開発環境がUnityです。本書は、Unityの入門レベルを終えた人が独自のゲームを作成するときに欲しくなる情報をTips形式で集めています。Asset StoreにあるAssetをもっと使いこなしたい人、Unity 4.3で導入された2D機能を把握したい人、Unityに関する色々なTipsを知りたい人などを対象に、基礎知識から、エディタ、スクリプト、Asset、外部ツールとの連携、アニメーションなどテーマごとに便利なTipsを紹介しています。サンプルコードのダウンロードサービス付き。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
一言で言えば「ガイドブック程度にしかならない」いやそれでも十分ありがたいんですがね。
Unityは機能が豊富過ぎて何をしたらいいかわからないというのに対してこの本を見てヒント的にURLを参照しただけの間違ったコードなどしょぼい解説にページの量増し用に無意味にアセットの紹介したり
フルカラーとページ数の無駄が目立ちます

編集者か著者どちらかが多少なりとも知識をつけてまともであればこんな酷い本にはならなかったでしょう
amazonで入荷待ちの時に書店で購入できたので早速購入して見たのですが残念すぎた・・・。
・gameobjectの種類別に解説が記載されているが、cameraの設定が無い
・iphone/androidの書き出しの解説が記載されているが、platform毎の注意点が無い。特にunity3dを使う上ではmultiPlatformが主流だと思うが、それらについて解説が無い
・tipsはgoogleで検索すれば出てくるようなものしかない(これは残念)
・assetについて(これが本命でしたが)は、いくつかのassetについて使用方法が記載されているが、それらの利点や欠点が無い
・無料assetが大量に紹介されているが、それらの中身についての解説が一切無く、assetStoreの説明文より省略されている

これから始める方は、例えばUIならNGUIにするかDaikonにするか悩むはずだし、tweenなら幾つも無料のtweenがある中で、どれを使おうか悩むはず。それらについて利点欠点が無いので解決にならないし、解説も購入したら使えるturorialより薄い。

有料無料関係なく人気のasset紹介があるのかと思って購入したのですが、かなり残念な内容でした。
広く浅くUnityに関して知る説明書のようなもの。
この本でUnityを導入しようとするのはちょっと違う気がするので、
他の導入本と併用すると良いと思います。

これ一冊で初心者がUnityでゲーム作れるようにはなれないですが、
一つ一つの機能を知るには一通り説明されてるのは良いです。
 
   
人気 80位
本書の内容
(概要)
ゲーム開発において,ゲームエンジン(フレームワーク)を活用して開発するスタイルが定着しました。本書は注目のUnreal Engine/Unityの特徴をムック形式で解説していきます。ゲームを開発するうえでの機能を,同じテーマをもとに,両エンジンでの操作・実装の仕方を説明したムックです。


(こんな方におすすめ)
・Unity5/UE4というゲームエンジンについて知りたい人
・ゲーム開発に興味あるが何から始めたら良いかわからない人

(目次)
Part1
徹底解説!話題のエンジン
Unity5 & Unreal Engine4

1章:Unity5 & Unreal Engine
2章:より便利にUnity5 & UE4を利用しよう

Part2
3Dキャラクターに動きをつけて世界を表現
キャラクター・アニメーション編

1章:ゲームの世界を覗いてみよう
2章:キャラクターを表示する
3章:アニメーションの再生

Part3
2Dスプライトアニメーション/UIを学ぶ
スプライト・UI編

1章:2D表示の基本を学ぼう
2章:Unity5/Unreal Engine4でスプライトを表示しよう
3章:Unity5/Unreal Engine4でスプライトキャラクターを制御しよう
4章:Unity5/Unreal Engine4でUIを作ろう

Part4
モバイルの基礎知識とランキング機能/広告組み込み実践
モバイル編

1章:モバイルゲームを開発するには
2章:Unity5/Unreal Engine4におけるモバイル対応の基本
3章:Unity5/Unreal Engine4で広告を表示しよう
4章:Unity5/Unreal Engine4でランキングと実績機能を実装しよう

Part5
お手軽開発 VR編

1章:いま話題のVR(バーチャルリアリティ)とは
2章:ハコスコ/Cardboardでお手軽VR開発  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 81位
発売日 2015/05/21
(3.3)
Amazon 188円 Kindle 2,574円
本書の内容
「Unityのゲーム開発を高効率化したい!」そんなときに欠かせないのがAsset Storeです。Asset Storeでは、ゲームを彩る3Dモデル、音楽、テクスチャ、スクリプト、エディタ拡張機能まで手に入れることができます。本書は、Asset Storeの膨大なアイテムのなかからゲーム開発に使えるAssetをジャンル別にレビューします。さらに、スクウェア・エニックスとコロプラの開発現場でAssetがどう利用されているかをインタビューしました。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
AssetStoreの上がっているAssetを羅列して短文で紹介しているだけ。
特に実践的な内容もない。
それでこの値段は高すぎる(有料でDLするアセット紹介するなら無料で配って欲しいレベル)。
Unityの名前をつけておけば本が売れるのかもしれないが、秀和システムは反省して欲しい(ムリだろうけど)。
他の方もレビューしておられますが、この書籍はAssetのカタログです。
Unityで何かを作りたいけど方向性が決まらない時にパラパラ見ていると、面白いAssetがみつかりアイディアが浮かぶかもしれません。
ただし、Assetの使い方やレビューが書いてあるわけではないため、多少の勉強は必要になると思います。
末尾に書かれている、開発でUnityを利用しているゲーム会社へのインタビューを見るなら買う価値があります。
が、それ以外は他の人が言っているようにカタログに過ぎません…
かなり期待して購入したので少し残念であります。
 
   
人気 82位
本書の内容
無料で利用できるゲームエンジン「Unity」があれば、アマチュアでも専門知識なしで本格的な3Dゲームが作れる! そう聞いてはじめたのに、プログラミングが難しくて挫折しそう……。あなたはそんな悩みをお持ちではありませんか? 本書は、実際にゲームを作りながらUnityプログラミングを学ぶ入門書です。Unityの基本的な操作方法から、すっきりわかるC#の文法、オブジェクトの操作、GUIの作り方まで一通りの基本が身につきます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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transformとTransform??
この辺りからわかりにくいです。いきなり引数とインスタンスなどなどをあわせてプロパティ?それに移動のスクリプトを出してきます。
はじめてのことは、一個ずつにしてほしい。c#の本と一緒に読んでいるのですがUnity側でインスタンスが用意されている、というのがどういうことか具体的にわからない。気になって頭に入らなかったです。そんな訳で、回り道してきました。C#やるならしっかり独習C#や基礎からわかるC#でせめてプロパティまで覚えてから始めた方がいいです。
Unityの初心者でそこそこ使い方がわかってきたくらいの者です。
もう少し高度なゲームを作るにはC#を勉強しないと、と思いUnity5に対応したこの本を購入。

Javaをちょっぴり触ったことがあったので、内容は比較的すんなりと理解できました。
最後まで読んだUnity本はこれが2冊目で、タイトルの通り入門者向けだと思われます。
(以前読んだ、別のUnity本は途中で理解できなくなって放置...)

C#の基礎が理解できるようになるので、ネットに落ちているソースコードがスラスラ理解できます(自分では書けないんですけどね)。

ネットに落ちているソースコードが読める人は必要ない本かもしれません。
まったくの未経験者です。
UNITYとC#の入門書と聞き購入しました。

まず他の方も書いてある通り誤植が多い。
しかも誤字脱字ではなく、意味が通らなくなる表記ミス。
中古で買ったのですが、前の人が丁寧に書き直してくれてたので何とか惑わされずに済みました。感謝です。

C#の説明は、「習うより慣れろ」、「今は気にしなくていい」という内容の文章のボリュームが多く肝心なことを教えてくれません。
しかし突然コラムなどで突っ込んだ内容を展開し始めるのですが、「わかる人にはわかる」といったレベルの説明で、かみ砕いた内容には感じませんでした。

また、UNITYの説明ですが、見たらすぐわかるメニューやウィンドウの説明などはしてくれますが、初めて使う人間には気づかなさそうな「実行ボタン」にはまったく触れてくれなかったのは悲しかったです。
画面中央上の方に「▶」マークがあり見たらわかるのですが、てっきりメニューバーとかにあると思ってしまった私は30分ほど本を見返し、画面を探しを繰り返しました。

まぁゲーム制作の各工程は網羅されているみたいなので、私のような未経験者にはコードを写すだけでも価値はあったかと納得しようと思います。
文章は読まない方がわかりやすいかもしれません。
 
   
人気 83位
本書の内容
初心者が、一番最初に読むUnityの本!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

初めてUnityに触れる読者に向けたUnity4の入門書。3Dアクションゲームなど、サンプル制作の手順を詳細に解説。解説に従って進めれば、誰でもUnityでゲームを作る体験が可能です。Unity4の新機能「Mecanim」によるアニメーションの作り方も解説しています。

●目次
Chapter 1 Unityの概要と基礎知識
Chapter 2 インターフェイスと使い方
Chapter 3 Unityを使ってみよう!
Chapter 4 キャラクターを動かしてみよう!
Chapter 5 ゲームを作ろう!(1)
Chapter 6 ゲームを作ろう!(2)
Chapter 7 Animatorを使ってみよう!

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

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・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
unityを触った事がない、全くの初心者でしたが楽しく学ぶ事ができました。
単純なオブジェクトの配置だけでも一つ一つの手順を図(スクリーンショット)付きで説明されているので、つまずくことはあまりありませんでした。
ノーコーディングでどこまでいける?と帯に書いてありますが、後半は少々スクリプトを書かなければならない部分がでてきます。しかし、スクリプトについても細かく解説がされているので何となく何が行われているのかは分かると思います。

収録されているゲームはどれも単純なものでしたが、自分でゲームを組み立てている感覚が味わえてとても楽しかったです。
unityにハマる、良い足がかりになりました。
一般的な書籍では省略されそうな事でもくどいほどに繰り返して説明されているので、今から始めてみようかな〜っていう人にピッタリ。本のボリューム的には1日2時間ほど進めれば3日で終わる位。
とはいえUnityのパワーを存分に感じる事が出来る構成となっているので、最初の一冊としては必携の良書。
星4つの理由は誤植の多さ。無視して読み進められるレベルですが、肝心のスクリプト部分にも誤植がありました。
Unityと言う面白いゲーム作成ツールがあると言う事で、試しにUnity4入門を購入。
Unityの最新版(4.3.4)のWindows版をダウンロードして、取り敢えずインストール。
著者が使用しているUnityはMac版。本書の説明と実際の画面との微妙な違いを感じつつもChapter3までは完了。
ところがChapter4でTerrain(地形)を作成する場面で、大きな違いが出ました。Unity4入門ではメニューに「Terrain」があり、そこからTerrainの作成やサイズ変更ダイアログなどが呼び出せると書いてあります。
ですが調べてみると4系になってから大きく変更されたようで、実際には「GameObject」->「Create Other」->「Terrain」から作成します。
そして、サイズ変更はInspectorの「Train(Script)」にある歯車(設定)アイコンを押すとInspector中に表示されます。
これは正誤表にも載っていない・・・と言うよりもUnity4入門の正誤表はSoftbankのHPにはそもそも無いようです。
これ、本書の対象である初心者だと、かなり戸惑うのでは無いでしょうか?

まあ、実際の画面操作などに関してはUnity公式のUnity BASIC(インターフェースの解説)やユーザーガイドの方が正確で詳しいと思います。全部じゃ無いけど日本語化されたチュートリアルもあるし。

とは言え、本書は豊富な図表と解説でスクリプトの作成抜きでも3Dキャラクターが動かせたり、最小限のスクリプトを書くだけで3Dゲームが作れるというUnityの凄さを十分に紹介してくれているのは間違いありません。
これ、本書のサンプル程度でもDirect Xとかで1から作ったらエライ大変ですよ。それこそ、1冊の分厚い本が出来るくらいに。
いや、実際の話、Gameで使えるエフェクトのプログラミングテクニックや物理運動の公式の解説が書籍になってる位ですから。
本書に載ってるような20〜30行程度のプログラムじゃあ、下手すりゃ画面の初期化すら出来ません。
それだけUnityと言うゲームツールが革命的に凄い訳ですけど。(でも、Asset Storeからのダウンロードの途中で何度も落ちたり、まだまだ不安定みたい。本書にでも言及されていますが、こまめなセーブは欠かせません)

私の場合はWebだと情報が細切れで読みづらいと感じるので、体系的に学ぶ時には本、リファレンス的に調べたい時にはWebの情報と言う形で互いに補完する情報源として使い分けて利用しています。
その意味で、本書のような入門書は周辺情報の記載があったり全体像が把握しやすいので助かります。

とは言え、先述のように初心者が戸惑う記載違い(筆者の使用バージョンが違う?)があるとか、(本書の方が分かり易いとは思うけど)公式の説明やチュートリアルでもその気になれば何とかなると思いますので、☆4つとさせて頂きます。

追記:
レビュー後に気がつきましたが、第5章のサンプルプログラムにミスがあるようです。
Game Overの文字を表示するDeathCounter.jsのStart()に、次の一文を追加しないとエラーになって正常に動作しません。
style = new GUIStyle();
他にも細かい記述ミスなども見受けられるけど、何で正誤表が無いんだろう?
 
   
人気 84位
本書の内容
かぶればそこは別世界! 自分だけの仮想世界を作り出そう! !

二次元の世界に住む“オレの嫁"たち。もし彼女たちに会ったり、触れ合ったりできるならば……、そんな夢が遂にかないます。

「Oculus Rift」(オキュラスリフト)は頭にかぶる米国製のディスプレイ装置(HMD:ヘッドマウントディスプレイ)です。100度という既存製品の倍以上の高視野角と、ユーザーの頭の動きにきっちりと追従する低遅延なヘッドトラッキング性能、そして立体視が生み出すバーチャルリアリティ(VR)体験は、現実と錯覚するくらいリアルな感覚を味わえます。

本書は、日本におけるOculus Rift普及活動の先頭を走るOculus Festival in Japan(ユーザー会)のメンバーが執筆する、本邦初のOculus Rift解説本です。ハードウェアの仕組みや購入方法、対応コンテンツの入手方法などの基本から、実際にどのようにしてコンテンツが作れるのかを、具体的に解説しています。作例として挙げるのは、MikuMikuDance(MMD)のモデルデータを使ったVRプライベートライブ。ゲームエンジンのUnityを使うことでプログラミングなしでも作成でき、とても取り組みやすくなっています。

また、VRコンテンツには3D酔い対策など、独特の課題を考慮する必要があります。それらの課題についても、著者らの経験や世界的知見などを踏まえて、現段階のベストプラクティスを紹介します。

ネット上で話題のOculus Riftとは、どのようなもので、何ができるのか。そのコンテンツはどのように作れるのかがわかる一冊です。
 
内容サンプル
 
User Voice
「Oculus Riftでオレの嫁と会える本」ホントにこれだけしかできない。

Unityにモデルを表示させ、ダンスモーションを設定
SDKのOculus Riftのプレハブを配置
ゲームスタート
ミクさんルカさんが踊ってますね。
終了

そんなことネットの情報だけで十分じゃん。

Oculus Riftの本だけど、ミクミクダンスの設定ばかり
Oculus Riftの設定はプレハブ配置、終わり

・モデルをUnity内にドラッグ&ドロップ
・Oculus RiftのサイトからUnitySDKをDL
・SDK内のOculus RiftプレハブをUnity内に配置
おそらくこの本を求めている人が知りたい90%の内容が上記3点です。
この3点を知っていればこの本を買う意味はないと思う

ネットで十分手に入る情報です。
それでもわからない人だけ買うことをお勧めします。
図が多くわかりやすい内容でした。ただ、DL先のURLがリンク切れになっていたのはざんねんでした
とにかくわかりやすい!
加えて絵が可愛く、他の人に紹介しやすかった
 
   
人気 85位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 86位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

 本書ではUnityの個々機能を深く掘り下げることはしない。また、機能別に分離して説明する方法ではなく、開発過程の中で必要な機能を説明し、それを適用していく方法を採用している。
 本書のサンプルスクリプトはC#で進行しており、キャラクター3Dモデルのインポート、移動ロジック、総発射ロジックと衝突判別などの基礎的な内容から敵キャラ(NPC)の人工知能を有限状態マシン(FSM)で実装する高度な開発手法まで紹介する。また、ゲーム開発に必要な追跡アルゴリズムは、ナビゲーションメッシュを使用して実装し、実際のゲーム開発に頻繁に使用される技法だが、材料を探すのが難しい銃口炎(Muzzle Flash)、血痕効果(Blood Effect)、ラグドール(Ragdoll)、レイキャスト(Raycast)、タッチ移動ロジックなどの手法も直接ゲームを作りながら実装してみる。最後に、ネットワークゲームを開発するために必要な技法も詳しく紹介する。Unityゲーム開発の基礎を固めたいと願う初心者の開発者だけでなく、今後のネットワークゲーム開発までを念頭に置いた中級以上の開発者まで、本書は大きく役立つだろう。  
内容サンプル
 
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タイトル通りです。
必要なアセットをダウンロードしようとしたところ「404 Not Found」と表示され不可能
調べたところ、リンクアドレスが間違ってました。紙面 Ⅳ のアドレス末尾が111401046となってますが、実際は違います。
とても印象が悪くなりました。

半面、紙面内容はとても良いと感じました。
編集部担当は、編集者のくだらないミスで、購入者が学習に躓き、印象が悪くなるという事を理解すべきだ。
説明不足、ソースをそのまま入力しても動かない。サンプルのコンプリートソースをコンパイルしても動かない。
こんな本初めてです。
返品しませんが。
一部分だけ良いところもあります。
でも入門者が上に行くには良いかな。
フォルダ分けがちょっと普通とは違うけど。
この本読んだら、(ちゃんと手で打ち込むこと。少なくとも5回はやること)次は「Unityゲーム開発」に進められた方が良いです。
あと、ドラム缶の爆発で他のドラム缶や敵にダメージを与えられなかったり、敵はドラム缶の衝撃波を受けなかったりしたので、自分でそこは作り直しました。
まあ、現役のUnityプログラマーからの意見と言うことで。
「開発者になる」、「徹底ガイド」というのを見て、本格的なものかなと思いましたが、これは入門本です。
 
一通りの代表的な機能と、周辺環境の紹介、チュートリアルでとりあえず概要はわかりますが、
さすがに、その先を調べていかないと深く理解はできないようです。

2D、GUIについての項はありません。
プログラムに関しての解説は浅いので、別途C#は知っている必要があります。(他の言語知ってればだいたいわかると思います。)

他で開発経験がある方が、Unityを知るのには良い本だと思います。
 
   
人気 87位
本書の内容
とにかく今すぐ、3Dでバリバリに動くゲームが作りたい! でも、プログラミングはわからないし、絵のセンスもない。まず何から始めたらいいのかもわからない。そんなあなたにピッタリなソフトがあります! 本書は、本格的な3Dゲームをタダで作れる「Unity5」のとことんやさしい入門書です。プログラミング未経験者でも、専用ストアで配布している無料データを使って、カッコイイ3Dゲームを開発する手順をやさしく丁寧に解説します。

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内容サンプル
 
User Voice
2013年の『見てわかる Unity ゲーム制作超入門』を改訂したもの。
3Dゲームを作る最短コースで解説がされているので、説明を端折っている部分がけっこうある。
例えばマテリアルは Unity5 で一新されたので、その辺の説明が欲しかったのだが、載っていない。
2Dモードの説明も載っていない。
それでもこれだけの厚さになるというのは、Unity がそれだけ奥深いということか。
 
   
人気 88位
本書の内容
Unityがもっと楽しくなる!

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『Unity4入門』通称ひよこ本の著者が送る、入門書レベルをマスターした人に読んでもらいたい、Unityのさらなる解説書が登場。 アセットやツールを利用して、簡単に見栄えのするゲームを作るテクニックを紹介していきます。 Unity公式キャラクター「Unityちゃん」を使った3D・2Dゲームの作り方や、ネットワーク対応、MecanimやuGUIなど最新のUnityの機能も解説します。 もう一歩進んだUnityの使い方を本書で学習してください。

●目次
Chapter1 Unityについて知ろう!
Chapter2 「ユニティちゃん3Dモデルデータ」とMecanimでユニティちゃんを動かそう!
Chapter3 uGUIでテキストやボタンなどのUI要素を作ろう!
Chapter4 「ユニティちゃん3Dモデルデータ」で3Dゲームを作ろう!
Chapter5 「ユニティちゃん2Dデータ」で2Dゲームを作ろう!
Chapter6 「ユニティちゃん2Dデータ」で2Dゲームを作ろう! ―応用編―
Chapter7 「Photon Realtime」でオンラインゲームを作ろう!
Chapter8 「ユニティちゃんライブステージ!」で踊るユニティちゃんのディレクターになろう!
Chapter9 「Vuforia」でARカメラアプリを作ろう!

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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■使用できない機能
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■推奨環境
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内容サンプル
 
User Voice
自分はことり本からUnityの世界に入りました。
ことり→にわとり→茶にわとり 読み進めていけば普通に理解できる内容ですし、
このシリーズはプログラムコードが1行1行解説しているので初心者からでも無理なく読み進めることが可能です。

内容はアニメーション、uGUI(新UI)、2Dゲームが主でオンラインゲーム、AR(拡張現実)を活用したゲームが付録程度で収録されています。
アセット活用といってもUnityChanなどのモデルデータとかのことでサブタイはあまり気にしなくてもいいかなぁって思いました。
しいていうならオンラインゲームとかはアセットの力を借りてたぐらいですかね。
今回はプログラムコードは少なめでことり本の延長線てきな印象でした。
辞書としても活用できますし、このシリーズは買って外れはないと思います
まだ半分しか読んでないですがレビューします。Unityのバージョンは、4.6.1で書かれています。そのため、GUITEXTなどは一切使われていませんでした。私の勘違いだったかもしれませんが、タイトルの「アセット活用」と言っても、この本はNGUIなどの説明は出てこないです。主に使われているアセットはSkyboxなど素材系がメインです。ただし、Photon Cloudを解説するなどほかの本にはない一歩進んだ内容になっていました。そして、uGUIに関しては1つのチャプターを割いていて、各パラメーターの解説までされており、非常に勉強になりました。uGUIのレファレンス本としても使えそうです。
所謂、「ヒヨコ本」シリーズでUNITYを独習していますが、今回は今までと少し毛色が違う印象を持ちました。というのも、前シリーズは「UNITYで何が出来るの?(ヒヨコ本)」「それを発展させるには?(ニワトリ本)」という形でした。今回はユニティちゃんを使い、Mecanimを学ぶ、uGUIでボタンを作成する、アセットをインポートしてスコアのフォントを変える、Photonを使ってオンラインゲームを作る等盛り沢山な内容になっています。オマケ的にユニティちゃんを踊らせたり、カメラアプリを作る内容もあります。2Dも多くページを割いて解説されているので、マリオ的なゲーム作りにも挑戦出来ます。内容の難易度からして、ヒヨコ本の後に読むと丁度良い内容かと思いました。個人的にシリーズNo.1の秀作。
 
   
人気 89位
本書の内容
あなたは、3Dゲーム開発ツール「Unity」で、2Dゲームを作る方法をご存知ですか? 本書は、Unity5を使った2Dゲームの開発方法を、実際にアクションゲームを作りながら解説した入門書です。「スプライト」の作り方、アニメーション、スクリプトによる各種操作、物理エンジンによる重力の利用、3Dの基礎知識などがわかります。使用するプログラム言語はC#とJavaScriptに両対応しており、好きな言語で学べます。Windows/Mac対応。

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内容サンプル
 
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教材本を探しで試し買い

結論、論外です。返金したいくらいです。
非効率、無駄が多い、回りくどいの三拍子です。

まず、136頁(約1/3)まで説明(不足)が長々と続きます。しかもそのうちいくつかは「まだ、覚えなくていいです」や、「あった程度で覚えて下さい」のような文面が多数。「だったらここで説明するなよ、関連あるところか、あとでやれよ」と言いたくなるくらい多いです。かえって混乱します。ここまで全く開発らしいことはありません。ここらで嫌気がさす人も多いのではないでしょうか?しかもプログラムっぽいことは4章までありません。

そして4章も実演よりも(回りくどく実りの少ない)説明の長さにうんざりです。本当につまらないのです。作っている気、わかった気すらなりません。モチベーションが続きません。

サンプルの多さや実技の多彩さがあればあるほど本として役立てるのですが、これはそれすらないです。

かなり損しました。気になる人は必ず書店で一通り目を通すのではなくしっかり目を通してから購入を検討してください。
このシリーズの3Dのほうを全て終えた後に読みました。

基本的なC#の知識については、簡単ではありますがプログラミングの経験が一切なくともUNITYで簡単なゲームを作るレベルの知識は得られます。

問題の点なのですが、この本では途中でUNITYのアセットストア(ゲームの素材が売っているところ)からデータを持ってきて使うのですが
このアセットストアから持ってきたものが、UNITYの仕様変更か何かに伴ってこの本に書いてある通りの手順では配置することができませんでした。

結果から言うと同じように動作させるためにネットを駆使して時間をかけてやるはめになりました。
こういったものはフリーで提供されているものでなく、自分たちで用意したものを使えば、何らかの対策が出来たのではないかと思います。

もうひとつ問題の点をあげるとすれば、ゲームの画面内で動かすキャラクターのイラストが幼稚すぎていまいちゲームをつくっている感じせず
テンションがさがります。(読者側が自由に画像を用意することはできますし、そうしても良いと書かれていました。)

ちなみに出来上がるゲームはまぎれもないクソゲーですが(教本なので当然ですが)この本から吸収した知識と、意欲があれば良いゲームは作れると思います。

初心者の方は前述した通りのアセットストアの問題で躓く可能性が高いです。
この教科書を終えたら、今度はUNITYの公式のチュートリアルをクリアしてさらなるスキルアップを目指すと良いと思います。(プログラミング初心者がいきなりチュートリアルをするのはなかなか敷居が高いです……)

なんだかボロクソに書いてしまった気がしますが、解説はそこそこ丁寧かつ、実践的なので良い本です。
 
   
人気 90位
本書の内容
ネットワークゲーム開発の最初の一歩!

Unity標準のネットワークAPIである「UNET」(正式名:Unity Multiplayer)やmBaaSの1つである「ニフティクラウド mobile backend」を使った、
リアルタイム型、非リアルタイム型のネットワークゲーム開発の解説書。
ネットワークゲーム開発がはじめての方でも学んでいただけるように、サンプルプログラムを使って基礎からていねいに解説しました。
また、開発のヒントやTIPSも多数掲載し、現場ですぐに役立ちます。

本書の特徴
●本格的な対戦型リアルタイム・ネットワークゲーム「Painters」、非リアルタイム型ネットワーク対応ゲーム「剣士なんですぐ死んでしまうん?」の2本のサンプルゲームを掲載
●サーバーへのセーブデータ保存やスコアランキング、そしてソーシャルゲームでおなじみのフレンドシステムなどを、既存のゲームに実装する方法がわかる
●Unity標準の「UNET」の概要から基礎までをサンプルを使いながら、ステップバイステップで学べる
●リアルタイム型ネットワークゲームで必須となる遅延回避やキャラクターの移動予測などの実践的なテクニックを習得できる
●Unity Cloud Buildなど開発効率を上げるTIPSやヒントを多数掲載している
 
内容サンプル
 
User Voice
細かいところから肝心なところまで、全体的に読み手の事をあまり考えていないような説明が多い。出版前に、誰かに中級者以上かつネットワーク入門者の視線で、自分が著した内容で進めてもらって意見をもらえる状況を作ったのか疑われる。著者側の肝心なところへの説明不足、言葉の定義の曖昧さ、下手さを、中級者である読み手側が補ってください、を求めいるかのようだ。その割には初歩の初歩を画像入りで説明していたり。いちいち読み解くのは効率が悪すぎる。残念。
この本は大きく分けて「ニフティクラウドモバイルバックエンド」についてと「UNET」についての二部構成となっています。
ニフティクラウドモバイルバックエンドは非リアルタイムなオンライン要素のための機能です。例えば、プレイヤーデータの管理とかスコアランキングやフレンド機能など。
UNETはリアルタイムのFPSやアクションゲームのための機能です。
私はUNET部分についての理解を深めたかったため、その部分に関しての評価となります。

現在、UNETに関する章を読んでいますが、酷いです。
記載された通りにソースコードを書いても動きません。
公式サイトの正誤表に訂正がありましたが、わかりづらい。
動いたとしても「普通はそんなコード書かないでしょ」みたいな謎なサンプルも多い。
また、機能に関する技術的な説明も、間違ったことがかなり書いてあります。こんなに嘘ばかり書いてある技術書は初めて見たかもしれません。
個人で仕組みを勉強している内に時代が変わりそうです。ニフティクラウドって主流になるのかな?
 
   
人気 91位
本書の内容
自分のオリジナル3Dゲームを作りたいと思っている、すべてのゲームクリエーターの救世主がUnityです。Unityなら、C言語のように難しいプログラミング言語を覚えなくても、Webサイトで使われている簡単なJavaScriptを覚えるだけで大丈夫です。本書は、実際にゲームを作りながら、JavaScriptの基礎文法から、Unity独特のJavaScriptの書き方までしっかり解説します。すべての手順を詳しく図版で説明しているため、ビギナーでも安心です。

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内容サンプル
 
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UnityでJavaScriptに特化した本は、今のところこれだけみたいです。
ネットによるとC#が使われることが多いらしいですが、本職のプログラマ―でなければJavaScriptでもいいでしょう。

著者の本にはHyperCardの頃もお世話になりました。
秀和システムだけあって表示のデザインは安っぽいですが、中身はオールカラーで読みやすいです。
クラスを覚えなくてもいい理由はちゃんと書いてあります。

ただ、一部誤記があります(p.164の8行目、zではなくy)
またバージョン4.5.4のときに書かれた本なので、5で実行すると結果が異なる場合があります。
2014年に書かれた本なのですが、Unityの進歩が速すぎますね。

ところでタイトルの「超入門」という言葉は、簡単なのか難しいのか意味不明なのでいかがなものかと思います。
現在のVerと比べて古い為、書いたスクリプトをUnityが書き換えて動作するようにしてくれます。
ただし、書き換えた後に動作しない部分が出てくる。書き換える前も動作しない。
Andoroidによる実機テストの部分が適当すぎて、初めてでは誰も分からない。
クラスの説明に4Pをかけて説明してるが、結論は「クラスの書き方なんて、全部忘れてかまいません」
とかじゃ、なんのために勉強しているのか
アセットストアを使わないでCubeだけのオブジェクトゲームを作って楽しむことはできず
コードを何度修正してもミスが起こるし、私の操作手順が悪いと思いますが、その解決策が本には載っていませんでした。
超入門って書いてますが、難しい。とてもわかりにくい。
本書に載っている手順でアンドロイドにビルドもできません。
ネットで検索してようやくできました。この本はホント不親切だと私は思います。
 
   
人気 92位
本書の内容
Unityのスクリプトの書き方がわかる!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Unityでゲームを作るために必要な「スクリプト」の書き方を詳細に解説。3Dアクションゲームを題材に、キャラクターの動かし方、ステージギミックの作り方、敵キャラクターの攻撃システムなど、ゲームに必須な処理を仕組みからじっくりと学んでいきましょう。

●目次
Chapter1 Unityのスクリプトとは何かを知ろう!
Chapter2 キャラクターの操作に必要なスクリプト
Chapter3 ステージギミックのためのスクリプト
Chapter4 敵キャラクターを動かすスクリプト
Chapter 5 ミニゲームを作ろう!

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・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
「見てわかるUnityゲーム制作超入門」を購入しましたがスクリプトが分からず挫折、この本を購入しました。
この本は
・JavaScriptの基礎を理解してる人
・Unityの基本操作が分かる人
・Unityでのゲームの作り方がわからない人
が対象らしいです。
自分はJavaScriptは分かりませんでしたが、HSP、C、C++をかじっていたこともあり、読み進めることが出来ました。
プログラムの基本を理解している人なら大丈夫だと思います。
それどころか、プログラミングやUnityが素人でも何とかなるのではないか?というくらい分かりやすかったです。

ただ、他のレビューの通り、章が進むにつれて説明の省略が目立ちます。
5章のAdventureGameは特に説明が足りないです。
分からないところも出てきましたが、サンプルコードの動作を日本語に翻訳することで理解することが出来ました。

サンプルコードも少しバグがありましたが自分で修正できる程度のバグです。
ただ、4章の敵キャラクターの処理、プレイヤーのノックバックの処理はどうにもなりませんでした(誰か教えてください)。

様々なリファレンス本を読んできましたが最後まで読みきったのはコレが初めてです。
分かりやすい説明と程ほどの難しさがモチベーションにつながったのだと思います。

欲を言えばデータのセーブ方法やメニュー等ゲーム一式としての作り方の説明があればもっとよかったと思います。
現在unityでは、c#(プログラミング言語)を使います。本書ではjavascriptなので、役には立ちませんでした。古い本です。
「Unity4入門 最新開発環境による簡単3Dゲーム制作」の続編です。

今作ではJavascriptを用いたゲーム制作について解説されていますが・・・

誤植が多い。多すぎる。

公式サイトを見ないと途中で学習が頓挫します。
Javascriptを学ぼうという人にとってこれは致命的です。

SBクリエイティブにはもう少ししっかり校閲をして貰いたかったです。
ですが内容自体は良いので、十分オススメできます。
 
   
人気 93位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 94位
本書の内容
これがゲーム開発の新潮流!
『PC&Phone&Androidゲームを同時に作る』、『高品質なゲームを手軽に作る』。
Unityなら、すばやいゲーム開発と高いクオリティの両立が可能です。

Unityは高品質な「ゲームエンジン」と「エディター」がバランスよく統合されたいま注目の開発ツール。
iPhone、AndroidやPC向けのゲームなどをまとめて開発できるUnityについて、
3Dゲーム制作に不可欠なポイントを丁寧に解説しています。

●Chapter 1 Unity スタートガイド
●Chapter 2 とりあえず何か作ってみよう
●Chapter 3 モバイル用にビルドしてみよう
●Chapter 4 迷路ゲーム
●Chapter 5 ブロックシューター
●Chapter 6 キャラクターを使ったアクションゲーム
●Chapter 7 次のステップへ
●Appendix マテリアルの設定について
 
内容サンプル
 
User Voice
現在出版されているUnityに関しての本を全部読みましたが、プログラムの初心者の私には
この本が一番分かり易かったです。
挫折せずに、7週間ほどで3Dのゲームを作製することが出来ました。

Unityでゲームを作製するには、Unityの操作方法とプログラムの学習が必要です。
この本では、主にUnityの操作方法について解説しています。
プログラムについては最低限のことしか解説してくれていません。
ですが、最低限のプログラムでも本書で勉強して作成したゲームは結構ちゃんとしています。
FPSシューティングのようなゲームやスーパーマリオのようなアクションゲームで必要になる、
弾を打つ。オブジェクトを破壊する。キャラを歩かせる。ジャンプさせる。など、
ゲームで必須となるプログラムについて記載されている為、もう少し、プログラムの勉強をすれば、
もっと見栄えのするゲームが作れるのではないかと思います。

初心者が挫折せずに、unityを勉強することが出来きる本です。
すばらしい"入門書"です。
Unityはネットなどで少ないながらも解説がされていますが、どうしてもある程度の基礎知識があることが前提になっていることが多々あります。
しかし、本書は完全に入門者向けに解説がされていて気持ちよく読み進められます。
とりあえず、Unityを触ってみたい!という人にはお勧めです。

この本を選ぶ上で注意してほしいところは……
・入門書なので深いところまでは解説されていません。
・スクリプトはJavascriptで解説がされています。
・PCの知識が乏しいとさすがに読み進められない。
非常に分かりやすく、丁寧。一度でもプログラミングを勉強した事があれば読み解ける難易度です。

スクリプトにはJavascriptを利用しています。
 
   
人気 95位
本書の内容
Unity、24時間で学べます
「Unityは必要だけど難しそうなので手をつけられてない」
「業務があるから出来るだけ短時間で覚えたい」
「来週からUnityを使うって金曜日の夜に言われた! 」

本書はこのような方に最適です。
Unityの必須スキルを24に分け、各章につき1時間程度の集中の続く配分で、途中で飽きない構成になっています。

章の最後には、解答例付きのテストと応用力を磨く練習問題が用意され、
その章の内容をわかった気になる状態のまま進むことはさせません。

そして本書では、途中の章からゲーム制作を始めることで、効率的な復習が可能です。
学んだ知識をフル活用して、4本のゲーム制作を楽しみましょう。

・3Dレースゲーム
森のフィールドを駆け抜けてゴールを目指す!
復習内容:地形や樹木の作成、スクリプトのアタッチ、ゲーム内の操作

・3Dピンボールゲーム
コート内を飛び交うボールをゴールに誘導せよ!
復習内容:衝突やマテリアルの設定、スクリプトの記述

・2Dシューティングゲーム
襲いかかる隕石を数多く撃ち落とせ!
復習内容:スプライトアニメーション、プレハブ、2Dインターフェイス

・3Dダッシュゲーム
障害物をよけながら走る続ける時間を競え!
復習内容:アニメーションの組み合わせ、パーティクル

それぞれ異なるゲームシステムを持っているため、遊びのしくみを学ぶことにも役立ちます。
終盤の章では、各ゲームをスマートフォン向けに調整し、実機で動かします。

24時間後、あなたもUnity使いになれます。


本書はUnity Game Development in 24 Hours, Sams Teach Yourself Second Edition の日本語版です。  
内容サンプル
 
User Voice
価格がずば抜けて高い。
本屋でちらりと比較して、アバターの操作が掲載されていたので買う気になった。
おそらく内容がずば抜けて良い。
キー入力、音声出力、カメラ、プレハブ、スクリプトで他のオブジェクトを操作する方法など
一歩、二歩理解がすすんでKINECTにつないでアバターを動かしている。
まだ、衝突について期待の操作ができてないし、拳骨が作れないがともかくオーディオ・ビジュアル効果を
画面で使えた。2ヶ月でunityのホームページも読めるようになった。価格以上の価値があった。
 
   
人気 96位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 97位
本書の内容
◆◆中学生も高校生も ゲーム作りで楽しく学ぼう! ◆◆

本書は初めてプログラミングに触れる、中学生以上の方を対象とし、
初歩的な「プログラムの書き方」を学びます。
その近道として、1本の簡単な3Dゲームを、
「Unity 5」で少しずつ作りながら動かしてみます。

但し「ゲームの作り方」や、「Unity 5の使い方」を学ぶ本ではありません。
また、特定のプログランミング言語の文法などは扱いませんので、
本書だけですぐにプログラムが作れるようにはなりません。

しかし、教材にUnityを使うことで、どなたも抵抗なくプログラミングの世界に入っていけます。
本書で入り口をくぐったら、様々なプログラミング言語を、よりスムーズに修得できるでしょう。
また、アイデア次第で、自分だけの簡単なゲームも作れるようになるでしょう。  
内容サンプル
 
User Voice
冒頭は商品概要と完全に一致していますので省略をさせて頂きます。
まず第一に、安い、軽い、読みやすいと三拍子揃って質感も図書館にあって学校の教科書みたいに製本されてます。
そして目次の次にUnityのダウンロードURLが載っていますが、製本されて約3年経っておりリンクが期限切れになっています。Unityのロゴをクリックして、Get Started→ Individual→Personalで始められるかと思います。ユーザー登録はGmailかGoogleアカウントorUnityに新規ユーザー登録が必要かと思います。どのみちユーザー登録はメールの登録やハンドルネームは必要かと前記。UnityのIDとPasswordはメモに控えを取ってみる事をオススメします。内容は、if構文と変数でここは私も分かりませんがゲームは作れました。Unityはノンプログラミングでゲームが作れます。巻末の公式ホームページはリンク切れしてないので分からない事があったらお問い合わせしてみるのも一考かと思います。たぶん答えてくれると思う。Unityではゲームは誰でも作れます。そして公式自体も来るもの拒まずの大衆店なので是非行ってみましょう。コンビニみたいなので誰でもウェルカムです。HDDの空き容量は40GBくらいあれば便利かと思います。個人的にはifかよってツッコミを入れたいです。日本郵便で丁寧に包装されて投函して下りました。amazonさんが気配ってくれたのか・・。ギフトカード払いです。
 Unity5.3.6をはじめてダウンロード・インストールし、Unityの開発環境MonoDevelopを使い、開発環境内でゲームを動かせるようにするまでの過程を、ボールゲームを作りつつ説明していく形式。
 環境はMacはOSX10.8以上、Windowsは8以上推奨と記載があるが、中身はOS依存の記載は特にない。
 画面にボールを置いて、コインを作って、床を作って、ボールがコインに当たったらどう反応するかをコードに書き入れて、と、一つ一つの作業が何を行おうとしているのか、どうすれば動くか、動かないときはどこを注意するか、等が親切に書かれている。
 最近の開発環境ではソースを新規作成(UnityではCreate)するとソースコードの骨組みがすべて書かれたものが現れるため、コードの入力も必要最低限で済む。簡単な入力で開発環境内でボールを自由に動かせるようになる体験は、プログラミングへの敷居を一気に下げるだろう。
【短い時間ではじめてプログラミングとやらを体験してみる学生向け】用途としては使いやすそうな本。

 ただ、本のトップページに記載がある通り、「基本的なプログラムの書き方」を学ぶ本で、「3Dゲームの作り方、Unityの使い方を深く学ぶ本」ではないため、説明されているのは開発環境内での実行、プロジェクトの保存まで。配布形式にしてクラスメイトと交換して実行してみたりといった内容までは記載されていないので、もう一歩先に進みたい場合は、追加で別の本を購入する等の対応が必要。また、応用例、例題についても記載が最小限(数字を変えて動かしてみようといったレベル)なので、授業の教科書として使う場合、先生としては独自の課題も準備しておいたほうが良いだろう。条件分岐がif文のみなので、まずこの本を読んでプログラミングへの敷居を下げた後、どう進めば更にモチベーションを上げたり、プログラミング、アルゴリズム、Unityについて更に深く学べるかについて、推奨書籍、URL等についてもコラムでもよいので触れられていたほうが良かったかもしれない。この辺りは続刊でのフォローを期待したいところ。
 
   
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本書の内容
■本書の概要
名作の小説からオリジナルのアドベンチャーゲーム「銀河鉄道の夜 殺人事件」を作ろう!

UnityとJOKER SCRIPTを使って「ノベル型のアドベンチャーゲーム」を制作する方法を、
入門者向けに手順を追いながら解説しています。本書を読むことで、アドベンチャーゲームの企画からリリースまでを学ぶことができます。
ゲーム会社の現場のプロによる制作のヒントやTIPSも多数掲載し、さらにステップアップしたゲームを作るためのノウハウも盛り込みました。

●対応機種
制作環境:Windows PC
制作ゲーム:Windows版、およびAndroid版
※Android版は、すべての機種での動作保証はしておりません。
※MacintoshとiOS端末版に関しては、本書では解説していません。

●本書の特徴
・現場のプロが、アドベンチャーゲーム制作のポイントを初心者向けに分かりやすく解説
・ゲームのプランニングから、素材、シナリオ作りまで、ゲーム制作のステップがわかる
・ノベライズ向けのゲーム・エンジンである「JOKER SCRIPT」の使い方が学べる
・臨場感を高める演出方法やBGMの使い方など、プレイヤーを楽しませるテクニックを紹介
・テストプレイとデバッグなど、ゲームの完成度を高めるための実践手法が身につく
 
内容サンプル
 
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自分がきちんとこの本についてきちんと理解してなかったのが悪いのだが、

「フリー素材を使って一つのゲームを作りあげる、その過程でunityやプログラミングを勉強する」といったイメージを抱いていたが、
実際は企画はこうだ、演出はこうだ、フラグ管理はこうだ、といった実践にゲーム開発をした際に気を付けることがまとめられていた。

演出やストーリの書き方などは勉強になったが、本来勉強したかったプログラミングや、UNITYについてはほとんど勉強できなかった。
もしご購入検討されている方は、一度自分の勉強したいことか内容を確認された方が吉です。
世界観やキャラクター設定のポイントや、
シナリオ、プラン、デバッグ、テストプレイの重要さが書かれています。
アドベンチャーゲームをプログラミングするテクニックについての記述は非常に少ないです。
JokerScriptというunityの補助ツールに特化して書かれているようなタイトルですが、
その説明は巻末に極めてシンプル。
プログラマー向けの内容ではありません。
監督や進行など、ゲーム開発を俯瞰する立場の人なら読む価値があるかもしれません。

追記:
ジョーカースクリプトの公式HPに開発停止の記述あり。
また、最新版のunityでは動作しません。
有志がパッチを作っているようですが、充てても動きませんでした。(2019/01/24)

以下、公式HPより

【重要】ジョーカースクリプトは開発を停止しています。
そして、間もなく配布を終了します。
サポートやご質問には一切回答できません、完全に自己責任での利用になります。ご了承ください

更新日:2015/12/20
最新版はUnity5.3.0が必要です
 
   

Unity 新書一覧

本書の内容
 
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本書の内容
ゲーム開発にすぐに使える便利技と応用技を網羅。最新リリースの2020で使えるテクニックを満載。  
内容サンプル
 
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本書の内容
Unityをはじめるなら2Dゲーム作りから!

============
「ゲームを作ってみたいけれど、何から始めればいいのかわからない」
「ゲームエンジンUnityに興味があるけれど、どうやってゲームを作るかわからない」

そんな人でも「たのしく」Unityの基礎やゲーム開発の基本を覚えられる入門書が登場!
============

●横スクロールで左右移動とジャンプをしながらゴールを目指す「サイドビューゲーム」
●RPGやシューティングゲームでおなじみ、マップを移動する「トップビューゲーム」

本書では、これらシンプルな2つの2Dゲームを作りながら、
Unityの操作や、ゲーム作りの基本を「たのしく」「やさしく」学べます。

本書を読んで、かわいいキャラクターを動かすゲームを作れるようになったら、
自分のオリジナルゲーム作りにも挑戦してみましょう! !

さぁ、皆さんもいっしょに、ゲーム作りをたのしみましょう! !

【もくじ】
第1部 ゲームを作る準備
◆Chapter 01 ゲーム開発とUnityについて知ろう
◆Chapter 02 Unityで「はじめての」ゲームを作ろう
◆Chapter 03 スクリプトを書こう
第2部 サイドビューゲームを作ろう
◆Chapter 04 サイドビューゲームの基本システムを作ろう
◆Chapter 05 ボタンや情報表示を作ろう
◆Chapter 06 画面と機能をゲームに追加しよう
◆Chapter 07 ゲームに仕掛けを追加しよう
第3部 トップビューアクションゲームを作ろう
◆Chapter 08 トップビューとシューティングの基本システムを作ろう
◆Chapter 09 トップビューゲームをバージョンアップしよう
◆Chapter 10 トップビューゲームを仕上げよう

 
内容サンプル
 
User Voice
入門書にしては珍しくシーンとシーンのつなぎ部分もきちんと説明してくれている。
他の入門書はそのあたりが適当だったりするので本当の初心者におすすめ。
これ一冊あれば2Dで動くものが作成できると思う。
サイドビューゲームのみ学習完了時点でのレビューです。

Unity教本3冊目、動画教材1本経験済みです。プログラミングは他の言語が多少分かる程度です。
なので自分はさくさく進められました。
キャラクターを配置する、制限時間を設定する、アイテムを配置する等、細かい目的を順を追って解説してくれているので分かりやすいです。
しかし、画面サイズや配置場所を数値で説明してくれてなかったり、C#をゲームと同時進行で簡潔に学ぶ事になるので、本当の初心者(プログラミング未経験、変数?条件分岐って何?レベル)には難しいと思います。
2冊目、3冊目に購入する本ですね。これは。

これから学ぶトップビューゲームですが、意外とUnityの教材でレトロ風RPGを一から学べるものが少ないのでRPG風ゲームを作りたい人は出版の新しい本書で学習すると良いかもしれません。
ちなみに対戦はDQやFFのようなターン制のものではないのでその点も注意です。

※追記 レビュー投稿時サイドビューの完成サンプル動かないと書きましたが、更新されてちゃんと動くものがダウンロード出来るようになりました。
 
   
本書の内容
(概要)
現場の第一線で活躍するプロフェッショナルが、Unityによるゲーム作成のノウハウをまとめました。Part1で約70ページにわたってシンプルな3Dゲーム作成の基本を解説したのち、モバイルAR、UI実装、Editor拡張、負荷削減、絵作り、AIについてのノウハウを紹介します。どれも、ゲームを形にするだけでなく、製品レベルのものに仕上げるためには必須の知識です。各Partは独立しているので、気になる個所、知りたい個所から読み進められます。より効率的に、より高品質なゲーム作成に取り組みたい方にお勧めします。


(こんな方におすすめ)

・Unityで製品レベルのゲームを作りたい方

・より高品質なゲームを、より効率的に作りたい方


(目次)

Part1 Unityでシンプル3Dゲーム作成

  第1章 Unityのインストールとプロジェクトの作成

  第2章 画面説明と基本操作

  第3章 3Dを配置しよう

  第4章 3Dキャラクターを操作しよう

  第5章 UI を配置しよう

  第6章 ゲームシステムを実装しよう①

  第7章 ゲームシステムを実装しよう②

  第8章 エフェクトで画面を盛り上げよう

  第9章 操作に合わせて音を鳴らそう

Part2 モバイルAR 開発の実践

  第1章 AR の概略と環境構築

  第2章 モバイル端末(実機)でアプリを動かす

  第3章 AR ゲームを作ってみよう

  第4章 AR ゲームを盛り上げてみよう

Part3 現場で使えるUI 実装

  第1章 uGUI入門

  第2章 uGUIを便利に使う

  第3章 DOTweenでアニメーションを付ける

Part4 Editor拡張で開発効率化

  第1章 Editor拡張とは

  第2章 インスペクタを拡張して情報を見やすく

  第3章 Editor拡張によるリソース整理の自動化

  第4章 Editor拡張によるC# リファクタリング

Part5 Unityアプリの負荷削減

  第1章 基準とする端末の選定

  第2章 負荷測定

  第3章 CPU負荷削減

  第4章 GPU負荷削減

Part6 3Dゲームのための絵作り

  第1章 Unityにおける絵作り

  第2章 材質の設定

  第3章 直接光の設定

  第4章 間接光の設定

  第5章 影の設定
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
プログラミング知識ゼロから楽しくゲーム開発をはじめよう! 待望の改訂版、登場

人気のゲームエンジン「Unity」でゲーム開発をはじめたいプログラミング初心者に向け、プログラミング言語C#の基礎から丁寧に解説したプログラミング入門書です。「Unityで開発する準備をしよう」「C#の基本」「分岐とループ」「Unityを使ったプログラミング」「脱出ゲームをつくろう」「物理パズルをつくろう」「スマートフォンアプリの公開」の全7章。序盤4章まででC#の概念を習得し、5章でシンプルな脱出ゲーム、6章で物理演算を使ったゲームをつくり、7章でアプリ公開の方法を解説します。

〈本書のポイント〉
・C#の基本を習得しながらUnityでゲームを作成し、ストア公開まで行える!
・カジュアルゲームの制作方法がわかる!

〈こんな方にオススメ! 〉
・Unityでのゲーム開発に興味のあるプログラミング初心者
・C#がわからず挫折した経験者

〈目次〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本中の基本を覚えよう
Chapter 3 条件分岐と繰り返しをマスターしよう
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームをつくろう
Chapter 6 物理パズルゲームをつくろう
Chapter 7 実機テストとアプリの公開  
内容サンプル
 
User Voice
Unityの教科書。

プログラミング自体が初めてという方でも、本に沿って実践していけばアプリを動かせるようになりそうです。

注意点として、スクリーンショットは英語版を使っていること。
日本語版でインストールするとメニュー欄などが本では英語表記なので少し混乱するかもしれません。
位置は同じですし、カタカナ化しているだけのものが多いので、英語がよっぽど苦手という方でもなければすぐ慣れるとは思います。

尚、改訂前の版も持っていますが、変更点はほとんどありません。
細かい部分で修正や削除されたりもしていますが、大まかな変更は以下の2点。

Unityの2020年版に対応したこと、スクリーンショットなども変更されています。
Unityの公式サイトのデザインが大きく変わっているので、それに合わせてインストール時のスクリーンショットなども変わっています。

また、使用しているイラストが女の子から、和尚になったことぐらいです。
イラストの位置やセリフなどもほぼ一緒のため、和尚がお姉っぽく見えることがあります。
(気になるほどではありませんし、プログラミングの勉強には何の影響もありませんが)

今から購入する場合は、改訂版一択。
プログラミング未経験者で、Unityの勉強の最初の一冊としては最適だと思います。
 
   
本書の内容
UnityにおけるC#プログラミングをある程度習得している人を対象として、UniRx/UniTaskを活用方法を徹底的に解説する。UniRx,UniTaskはともにUnityによる高度な開発を行う場合に必須となるものだ。リアクティブプログラミングの概念をUnityで利用できるようにするライブラリがUniRx、C#の標準機能であるTaskおよびasync/awaitをUnity向けに最適化したライブラリがUniTaskである。
 
内容サンプル
 
User Voice
UniRx・UniTaskの特徴や利用用途、膨大なオペレータの解説が1冊にまとまっているので全体像を理解するのに役立ちました。
ネットの情報は細切れだったりそもそも正しくないこともしばしばあるので、綺麗に1冊に収まっている本書はリファレンスとして重宝しそうです。
多くの方は、Unityを使いながらkindleで本書を読むと思いますが、
いかんせんkindle for pcの操作性が悪すぎてストレスが溜まります。

PDF版が無いと思い込んでkindle版を買いましたが、達人出版会より発売されてました。
kindle版を返品して(できるんですね。返品)、PDF版を買い直したら幸せになれました
実際に動作を確認しながら勉強しようと思ったが、ソースコードのダウンロードがないため全て手打ちするしかない。それも勉強と思うのかもしれないが、正直面倒。あと技術者よりのせいか図の説明が分かりにくい。分からない人に説明する図とはあまり思えない。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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発売日 2020/09/19
(4.2)
Amazon 2,860円 Kindle 2,717円
本書の内容
最初の一冊として読んでほしい
いちばん簡単なUnit y入門書!

Unityがあれば「プログラムの書き方はわからないけどゲームを作ってみたい」という人でもゲーム作りにチャレンジできます。まずは本書でUnityを体験して、ゲームプログラミングの第一歩を踏み出してみてください。

▼本書の特徴
1)はじめてUnityに触れる初心者に最適!
インストール方法からしっかり解説するので、これからUnityを始めよう! という人でも安心して学習に取り組めます。
Unityの基本的な操作、ゲーム制作手順を親切丁寧に解説しています。掲載された手順に沿って進めていくだけで、「Unityによるゲーム制作の基礎」が確実に身につきます。プログラムがわからなくても大丈夫、事前の知識はいっさい不要です

2)Unity 2020に完全対応!
最新バージョンの操作に対応、2Dゲームや3Dゲームの作り方はもちろん、UIの作り方、スマートフォンでの動かし方も体験できます。

3)ゲームの基礎を盛り込んだサンプル!
本書に掲載するサンプルは、Unityでオリジナルゲームを作る際のヒントになる機能を盛り込んであります。
「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などなど、いろんなゲームに応用してみてください。

4)サンプルはWebからダウンロード!
サンプルのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能です。
ゲームに使用する素材も準備しているので、すぐにゲーム制作に取りかかることができます。


■Chapter1 Unityをはじめる準備
1-01 Unityでできることを知ろう!
1-02 Unityをインストールしよう!

■Chapter2 Unityの画面と使い方
2-01 Unityエディターの画面構成
2-02 基本的な操作方法

■Capture3 Unityを使ってみよう!
3-01 プロジェクトを作ろう!
3-02 床と壁を作ろう!
3-03 坂を作ろう!
3-04 玉を作ろう!
3-05 重力を設定しよう!
3-06 ゲームをアレンジしよう!

■Chapter4 2Dゲームを作ってみよう!
4-01 プロジェクトを作ろう!
4-02 スプライトを切り分けよう!
4-03 ステージを配置しよう!
4-04 プレイヤーを配置しよう!
4-05 プレイヤーを操作できるようにしよう!
4-06 砲弾を撃てるようにしよう!
4-07 ヒヨコ玉を作ろう!
4-08 よりゲームらしく改良しよう!

■Chapter5 ゲームのUIを作ってみよう!
5-01 UnityのUIシステム
5-02 主なUIオブジェクト
5-03 ボタンクリックの処理を作ろう!
5-04 タイトル画面を作ろう!

■Chapter6 3Dゲームを作ってみよう!
6-01 プロジェクトを作ろう!
6-02 ゲームの素材をプロジェクトに取り込もう!
6-03 キャラクターを作ろう!
6-04 プレイヤーに合わせてカメラを動かそう!
6-05 ステージを作ろう!
6-06 障害物を設置しよう!
6-07 ステージにテクスチャを設定しよう!
6-08 ライトを追加しよう!
6-09 落下判定の処理を作ろう!
6-10 ステージのゴールを作ろう!
6-11 タイマー機能を作ろう!
6-12 リザルト画面を作ろう!
6-13 BGMを鳴らしてみよう!

■Chapter7 スマートフォン向けに改良しよう!
7-01 スマートフォン用のプロジェクトを作成しよう!
7-02 スマートフォンの操作に対応させよう!
7-03 スマートフォンで動かそう!
 
内容サンプル
 
User Voice
2Dから3D、そしてUI機能を総合にまとめかつ簡潔に説明されており、数あるUnity教本の中でも悪くない分類に入ると思います。特に3Dキャラクターの動作をここまで完結に説明できているのは本書が初めてかと思います(ps.この後に格闘ゲームやRPGを創りたい場合は、他社出版のUnity C#ゲームプログラミング入門に進むといいと思います。)。ただUnityには既に備わっているメソッドやクラスが山ほどあるので、C#やUnityを初めて触る人は敷居が高いように感じると思います。しかし反対にすでに他書籍でC#やクラス、メソッドなどある程度学び終わっている方々にとっては知識をかなりブラッシュアップしてくれるものだと感じました。つまり2番目に読むべき教本と言えます。
”スクリプトの説明が適当ダー”や”C#の勉強ができないヨー”などという低評価のレビューが散見されますが、ちゃんと読んでいるのでしょうか?筆者が本書内で「本書では、スクリプト内で何をおこなっているかとスクリプトをどうやって使うかを重点的に学んでください」と謳っているように、これらは1から教えるものではないと理解しましょう。
javascriptを少々扱った経験があるだけのプログラミング初心者です。
完全な入門書として購入しました。

非常に丁寧な導入となっておりますので、入門向けとしてお勧めできる一冊だと思います。
プログラミングの知識がほぼ0でも、(それこそwordやexcel程度しか扱えない人でも)
この本からスタートして全く問題ないと言えます。

ただし、他の方もおっしゃっている通り、unityを制御するにあたって利用する
C#に関する説明はかなり薄いです。

おそらく本書でunity 入門を果たしたあと、
自分で(自力で)ゲームを作成する際には、
C#に関して知識を別途仕入れる必要がありそうです。
unityの全体像が掴めたように思います。
ただ、これ一冊で何でも作れるようになるわけでもないと思います。
適宜、目的に応じた知識を身につける必要があります。
ただ、初めの一冊としては良いかと。
 
   
本書の内容
ついに正式版が登場へ!ゲーム開発にAIを活用しよう。
本書は、Unity界でいま最もホットな話題「Unity ML-Agents」をステップ・バイ・ステップで学べる1冊です。Unity ML-Agentsを使うことで、「テストの自動化」「ゲームバランスの調整」「自然な振る舞いを行うNPCの作成」「特定のプレイヤーの動きを模倣するキャラクターの作成」など、ゲーム制作のさまざまな場面で活用することができます。
本書では、はじめて「機械学習」にチャレンジする方から学んでいただけるように、機械学習の仕組みや学習方法の基礎から、サンプルプログラムを使った実践まで、ていねいに解説しました。
また、Unityが公開しているゲームに、AIを組み込んで活用する応用事例も掲載しており、ゲーム開発の現場ですぐに役立てることができます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングや機械学習の初学者がこの本を頭から理解しようとするのは無理があると思いますが、ある程度下地のある人にはML-Agentsの面白さがよくわかるはずです。
プログラミング言語としては私はPythonしかかじっていませんでしたので、本書に出てくるC#にはわからない部分もありました。でもC#も並行して勉強しつつ、本書の知識を生かして、四角いエージェントが相撲をとるような環境を1から構築することができました(Unityに関する知識ももとから少しだけありました)。
たまに誤植はありましたが、この分野の本は、出版のスピードが非常に大切です(もたもたしているとすぐに時代遅れの本になってしまいます)。個人的には、スピード感重視でこういった本をバンバン出版してくれるのはありがたいです。ただ、私はそういった誤植も自分で気づいて直せるくらいの下地があったので大丈夫でしたが、やはり初学者には難しいかなと思います。
続編楽しみにしています。
作例としてはほぼ公式のサンプルを使っています。
そのうでで丁寧に説明しているような内容になっています

普通であれば、「ネットで見れる情報しかのってない!」という批判が出てきそうですが
MLのような新しいものだと基本的な概念もわからないのでかなり役立ちましたね

今後もアップデートを重ねていってほしいですね
Pythonを少しかじっていますが、C#は初心者のものです。Unityも初心者です。
そのためUnityを勉強することにハードルは感じましたが、初心者がML-Agentsに関する知的欲求を満たす上で、説明はとても分かりやすかったなという印象です。

理解を深めるためには当然ながらC#を勉強する必要はあると思いますが、「ML-Agentsで何ができるのか、経験の幅を広げる」意味ではとても参考になりました。

誤植はありますが、基本的には自分で気づける範囲だと思います。また、サポートページにも誤植の訂正はあります。
 
   
本書の内容
Unity 2020に対応!
最新UIでの操作方法にもしているので、安心して学習を進めることができます。

■本書の特徴
●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

■本書の構成
Chapter1 ゲーム作りの準備
・Unityのインストール
・Unityの画面構成を知ろう
・Unityに触れて慣れよう

Chapter2 C#スクリプトの基礎
・スクリプトの第一歩
・変数を使ってみよう
・制御文を使ってみよう
・配列を使ってみよう
・関数(メソッド)を作ってみよう
・クラスを作ってみよう

Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
・ゲームの設計を考えよう
・シーンにオブジェクトを配置しよう
・ルーレットを回すスクリプトを作ろう
・ルーレットが止まるようにしよう
・スマートフォンで動かしてみよう

Chapter4 UIと監督オブジェクト
・スワイプで車を動かす方法を考えよう
・UIを表示しよう
・UIを書き換える監督を作ろう
・効果音の鳴らし方を学ぼう

Chapter5 Prefabと当たり判定
・キーボードでプレイヤを動かそう
・Physicsを使わない落下方法を学ぼう
・当たり判定を学ぼう
・Prefabと工場の作り方を学ぼう

Chapter6 Physicsとアニメーション
・Physicsについて学ぼう
・コライダの形を工夫してみよう
・アニメーションについて学ぼう
・プレイヤの移動に合わせてカメラを動かそう
・Physicsを使った衝突検出を学ぼう
・シーン間の遷移方法を学ぼう

Chapter7 3Dゲームの作り方
・Terrainを使って地形を作ろう
・Physicsを使ってイガグリを飛ばそう
・パーティクルを使ってエフェクトを表示しよう

Chapter8 レベルデザイン
・バスケットを動かそう
・アイテムを落下させよう
・アイテムをキャッチしよう
 
内容サンプル
 
User Voice
プログラミング言語をコーディングしながらゲームエンジンを触ってみたいと軽い気持ちで本書を買いました。そこまでゲーム制作に強い思いはないです。本書ですが、UnityのOSごとのインストールから始まり、Unityエンジンの基本操作、サンプルを利用した簡単な2D,3Dゲーム制作となっていて、とてもよかったです。1つ残念なのはMacが入っていないとスマホで遊べないことくらいです。ゲーム制作ではC#言語のスクリプトをしっかりと利用しているところが本当に素晴らしかったです。C#の知識はないですが、サンプルコードを真似すればよいだけです。加えて私はCとJavaの知識が少しあったのがよかったです。プログラミング言語をコーディングしながらゲームエンジンを触るという目的が達成できてうれしいです。これからはオリジナルゲーム制作ですが、少しC#の勉強でもしてから始めようと思います。復習にも最適な本なので重宝しそうです。
あくまで入門編なので、2Dも3Dも入り口だけを学びます。
絵がかわいかったり素材が充実しているので、とても楽しく進めることができます。
この本は「ちょっと触ってみたいな」にぴったりの本です。
本当にゲーム開発したい人なら次の本が必要になりますが、
こういうものは出だしに挫けるとやる気がなくなってしまうこともありますので、
この本で優しくスタートするのが良いと思います。
ど初心者から始めたけど最後までやり抜けました。後半は難易度上がるけど、検索しながらやれば十分進めれるレベルだと思う。
 
   
本書の内容
「Unityゲーム プログラミング・バイブル」の姉妹書として、デザイン機能にフォーカスした最新刊!
本書は、「UI制作」「モデル制作」「アニメーション」「エフェクト」など、主にゲームのデザイン関連に関わる職種の方を対象にした書籍です。
「Unityゲーム プログラミング・バイブル」と同様に、トピックごとの構成となっており、興味があるテーマからお読みいただけます。また、これからゲームデザインに関わりたい方からでもお読みいただけるように、「初級編」「中級編」を設けています。
さらに、デザイン制作はUnityのみで完結するものではないため、外部のデザインツールとUnityとの連携についてのパートも用意しました。


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
ざーと、読んだが、VRMとFBXアバターの設定が書かれている!
私の場合、UnityでのVRMとFBXの設定が、分からない!
私が、Unityで、アバターを表示すると、ゾンビに、なる!
その他、blenderや、色々な’(役に立つ)assetの設定やソフト連携など、
書いて有る、ただし、スクリプトは、一つだけしか、書いてなかった!
それでも、Unityで、VRMや、FBX、blenderの設定が分からない人はおすすめ、です!
その他のソフト連携も役立ちますよ!
最新の機能など載っていてパラパラ見ているだけでも面白い
前作のプログラミングバイブルも持ってますが、今回はデザイナーズということでunityの初歩から説明しており、初心者からでも読みやすい内容です。
プログラミングバイブルと同じ内容もありますが、両方持っていてもいい本だと思います。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 自分でプログラミングできて、その結果がインタラクティブに見て分かる、アニメーションで分かるという体験ができる。「自分で動かした」という達成感に、子供も大人も感動します。
 力学は高校から学習していきますが、教科書ベースの授業では、速度や位置を表す関数を単に公式として学習し、その物理的意味よりも暗記と当てはめに重点を置いているため、理解しづらく敬遠されることが多かったようです。力学の法則は、原理(運動方程式)から速度や位置に係る諸公式を導くことができる体系を形成していることを本書で紹介したいと思います。
 また、関数で記述された自然現象を数式からイメージするのはなかなか困難で、この点からも物理への興味を減じていたように思われます。現実の物体の運動と、それを抽象化・数値化した数式との関係を一目で関連づけることのできる可視化ツールが求められていました。両者を関連づけるものとして物理シミュレーションがありますが、従来コンピュータを用いてこれを行うには、球の作成、物理法則にしたがった運動及びその可視化環境等その全てに渡ってプログラミングを行う必要がありました。コンピュータのハードからソフトにわたる幅広い知識が求められるため、3D技術の扱いは通常のユーザーには敷居が高く、手掛け難い分野になっていました。
 近年ICTの進展によりグラフィック機能や操作性が充実し使い易くなったコンピュータのソフトやハードが出現してきました。例えばゲームエンジンと呼ばれるソフトは、球や立方体などゲームに活用できる素材が事前に用意されており又ゲームの基本的な仕組みを内蔵しているため、球などのゲームオブジェクトをマウスを用いたクリック操作により簡単に作成し、動かすことができるようになりました。また、この球にプログラムを組み込むことで物理法則に則った運動ができるようになりました。
 このように3D技術の進歩により力学シミュレーションを行うハードルが下がり、パーソナルコンピューターでも力学シミュレーションを楽しみながら物理を学べる環境が出現しました。このことが本書を書こうと思った大きなきっかけです。
 本書では、具体的にはUnity Technologies社が開発した3DゲームエンジンのUnityを用いました。Unityは2005年に登場し、当初はゲーム開発に用いられる高価なツールでしたが、2015年3月にリリースされたUnity5からは無償版も用意され、また多くの書籍が出版されてきており、セミナーも開催され、初心者も取り組み易くなっています。
 本書では、Unityのインタラクティブなプログラミング環境を紹介すると共にこの環境を活用して力学シミュレーション教材としての活用を紹介しています。それは自分でプログラムを入力し、すぐに動かすことができ、その結果をアニメーションで観ることができる、という教材です。学習の過程では、対象について体系立てたイメージを頭の中に形成することで理解が進み易くなると期待されるので、図表を多く取り入れています。サンプルプログラムは短いものを用意しているので、初めての人でも「簡単にプログラミングでき、シミュレーションが楽しめる」教材です。「一つずつ理解して積み上げていく」タイプの教材ではなく、「まず動かして楽しもう」というタイプの教材を意図しています。参考例のスクリプトを数多く用意していますので、これらを基に、改良することから始められると良いでしょう。実際に自分の手で書いて、書いたコードをコンピュータで実行させてみることがプログラミング上達の王道です。コードを間違えてもその部分を修正し、また実行してみる、というコンピュータとの対話を繰り返し続けていくことでプログラミングは上達していきます。そのような学習環境がUnityには用意されています。本を片手に、ゲームオブジェクトの球を動かしながら、プログラミングと力学シミュレーションを楽しんで好きになって頂ければければと思っています。

本書の内容は以下のようになっています。

第1章準備
1.1 近代科学の方法
1.2 Unityについて
1.3 力学シミュレーションの全体像
1.4 微分積分の力学への活用

第2章 Unityの準備及び力学シミュレーションへの活用
2.1 Unityのダウンロード、インストール及び起動
2.2 Unityの力学シミュレーションへの活用(1)
  (物理エンジンでオブジェクト球を操作する力学シミュレーション)
 2.2.1 新たなオブジェクト球の作成
 2.2.2 物理エンジンでオブジェクト球を操作する方法
 2.2.3 物理エンジンでオブジェクト球を操作する力学シミュレーションの手順
2.3 Unityの力学シミュレーションへの活用(2)
  (スクリプトでオブジェクト球を操作する力学シミュレーション)
 2.3.1 新たなC#ファイルの作成及びスクリプトでオブジェクト球を操作する方法
 2.3.2 スクリプトでオブジェクト球を操作する力学シミュレーションの手順

第3章 Unityのプログラミング
3.1 新たなC#ファイルの作成とテンプレート
3.2 Unityでのプログラミングの方法
3.3 文字列や数値の出力
3.4 演算子を用いた計算とその結果の出力
3.5 変数を用いた計算とその結果の出力
3.6 制御構文を用いた条件分岐処理とその結果の出力
3.7 その他

第4章 等加速度運動をする物体のシミュレーション
4.1 等加速度運動をする物体の運動方程式
4.2 運動方程式の解析的・数値的な解法
 4.2.1 運動方程式の解析的な解法
 4.2.2 運動方程式の数値的な解法
4.3 等加速度運動をする物体の運動方程式の解析解及びシミュレーション
4.4 等加速度運動をする物体の運動方程式の数値解及びシミュレーション
4.5 Unityを用いた力学シミュレーションのまとめ

第5章 等速直線運動をする物体のシミュレーション
5.1 等速直線運動をする物体の運動方程式
5.2 等速直線運動をする物体の運動方程式の解析解及びシミュレーション
5.3 等速直線運動する物体の運動方程式の数値解及びシミュレーション

第6章 斜方投射運動をする物体のシミュレーション
6.1 斜方投射運動をする物体の運動方程式
6.2 斜方投射運動をする物体の運動方程式の解析解及びシミュレーション
6.3 斜方投射運動をする物体の運動方程式の数値解及びシミュレーション

第7章 2つの物体のシミュレーション
7.1 等速直線運動をする2つの物体のシミュレーション
7.2 等加速度運動をする2つの物体のシミュレーション

第8章 微分と積分について(付録)
8.1 微分について
8.2 積分について
8.3 微分と積分をつなぐ基本定理
 
内容サンプル
 
User Voice
Unityやプログラミングに馴染みの無い人も、高校物理の力学の簡単なサイエンスビジュアライゼーションのさわりを体験できるような内容でした。ゲームをつくろう、というものではないです。
内容は等速運動と等加速度運動のみで、最初は解析解、運動方程式を積分して位置を求めてその位置に物体を動かすという方法、その後、微分値をフレーム回して足し込んでいく数値解へと進みます。
ちなみにゲームで使われるのは主に後者です。衝突判定を伴わない効果などではゲームエンジンの機能のPhysicsを使わずにこの本のように独自で動かすことはよくあります。
 
   
本書の内容
Unityで学ぶプログラミング!箱をひたすら高く積み上げる3Dゲームを作ってみよう  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ゲーム開発エンジン「Unity」の定番入門書。

本書では、4つのサンプルゲームを作る手順を通して、グラフィックス、物理エンジン、アニメーション、エフェクト、サウンド、GUIなど、押さえておくべきUnityの基本機能を体系的にマスターできます。

モバイルゲーム開発におけるトピックを、実践的に取り上げている点も特徴です。ゲームを公開することを目標に開発を進めていくと、ゲームのコアロジックを作る以外の「ゲームの外側」の作業や決まり事が、意外と多いことに気づくはずです。本書で作成するサンプルゲームは、ゲームデザイン、画面サイズ、入力・操作方法などを、すべてモバイルプラットフォーム向けに設計しています。また、実機へのビルド方法やストアへ公開するための設定方法なども解説もしています。「スマートフォンゲームとしてきちんと遊べるものを作って公開する」ことを前提に、具体的な流れを通してUnityを利用したモバイルゲーム開発の実情を体感できるでしょう。

Unityの進化によって、より簡単にできることが増えた一方、複雑さが増した部分もあります。改訂にあたっては、Unityの管理方法や新しいプレハブワークフローなど、基本機能の重要な変更を見繕って取り込みました。本書を読むことで、Unityスキルとして陳腐化しないコアの部分を学びながら、最新のUnityの情報を広くキャッチアップできるはずです。  
内容サンプル
 
User Voice
サンプルプロジェクトを作りながら学んでいく本です。
スクリプトを扱いますがプログラム入門的な内容は無いので、ある程度プログラムを学んだ人向けの本だと思います。

本文はもちろんスクリプトコードや章の間のコラムなど、どこを読んでもUnityのよく分からない部分が理解できるように誘導してくれる内容になっており、とても助かりました。
この本のおかげてUnityが好きになりました。ありがとうございます。
Unityの入門書として1冊目にこの本を読むと若干難しいかもしれませんが、2冊目に読む本としてこの本はちょうどいい内容だと思いました。
欲しい説明がちゃんと入ってたり、時折あるコラムもちゃんと意味のある内容だったり、丁寧で良かったです。
ゲームを実際に作りながら進めていく内容ですが、簡単ながらもゲームの見栄えも意識した内容になっているのもありがたかったです。
Unityは入門の一歩先に踏み込んだ書籍が少なく、露頭に迷っていた中、誤って購入したこの書籍がまさかの最適解でした。
入門書やって大体は理解したけど、結局どうやってオリジナルゲーム作れば。。。次何をすればいいんだろう。。。
という方にお勧めできるかなと思います。
多くの参考書で触れていない領域にまで手が届くかと思います。
 
   
本書の内容
本書はゲームエンジン「Unity」を使用して、建築分野で活用できるウォークスループログラムや
VRプログラムを作成する手順を説明した、初心者向けの解説書です。

はじめてUnityを使われる方を対象に、Unityのインストールや基本操作、
3D建物モデルを使ったウォークスループログラムの作り方、そのVR化などを解説し、
3D-CADの経験がある方なら数時間でできる内容になっています。
また、建築設計者に多く使われているWindowsをプラットフォームとして操作解説しています。

自分で設計した3Dモデル内を自由に移動できる経験は、Unityのようなゲームエンジンならではの醍醐味です。
練習に使う教材データはダウンロードできます。本書でUnityの楽しさをぜひ体験してみてください。

●目次

CHAPTER1 Unityの導入
CHAPTER2 Unityの基本操作
CHAPTER3 簡単なゲームを作成する
CHAPTER4 ウォークスループログラムを作成する
CHAPTER5 マテリアルとライトの設定を行う
CHAPTER6 VRプログラムを作成する
APPENDIX スマートフォン用VRプログラムを作成する/VR空間の中でマテリアル変更を行う
※スマートフォン用VRプログラムは Androidを対象としています
 
内容サンプル
 
User Voice
この本の著者のSketchUpの本は、わかりやすかったので、迷わず買いました
Unityは、まったくの初心者です。

P138のライティングの自動設定は、もっと早く載せてもらいたかったですね
自分の環境では、玄関が暗くて戸惑いました。

VRは、最初うまくいかなかったのですが、Windows Mixed Reality for SteamVRを、いれたらうまくいきました。

それと、スフィアは、ドアノブじゃない

この三つに自分は、つまづきましたけど、あとは、わかりやすくて面白いです。
まったくのUnity初心者が、最初の一歩を踏み出すいいきっかけになるわかりやすさですし、さらに、この後、いろいろ試したくなる濃い本だと思います。

コロナ騒ぎの中、Unityと、VRにはまるのも、ありだと思います。
画像と説明文の配置が分かりやすく初心者にも分かりやすいと思います。
ただ中盤当たりからよく読まないと大変かも。
Unityは初めてですが、本に書いてある通りに操作すればうまくいきました。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


Unityで3Dゲームを作ろう! サンプルを使って基本の考え方から教えます!

Unityの超初心者が3Dゲームを作るための入門書です。

3Dゲームを作るには、キャラクタや背景などの3Dデータも必要ですし、3D世界を構築したり、照明やカメラをどうするか考えたりと、やることが多く、大変です。
そこで本書では、、「とにかくシンプルなゲームを、自分で考えて作れる方法」に注目して解説していきます。シンプルなゲームの作成を体験することで、3Dのしくみや考え方が、掴めます。一見複雑そうに見えるゲームでも、整理すると実はシンプルなしくみの組み合わせでできています。まずは、シンプルなしくみを意識できるようになることが重要です。
しくみが理解できれば、シンプルなものを複雑なものに置き換えたり、組み合わせたり、より工夫したりして、「自分の作りたいゲーム作り」に向かって進むことができるでしょう。

カリキュラムは次のようになっています。

Chapter1 Unityって何?
 Unityの基本と、インストールを解説します。
Chapter2 3D空間を作ろう
 ゲーム作りに必要な、3D空間の作り方や、ゲームオブジェクトの扱いについて、解説します。
Chapter3 スクリプトで動かそう
 ゲームに動きを付けるのには、スクリプトというものを使います。スクリプトの基本解説と、基本的な動きの設定を解説します。
Chapter4 衝突を調べる
 ゲームオブジェクトが衝突したらゲームを止める、オブジェクトを消す・表示する、といった動きを設定していきます。
Chapter5 ジャンプとプレイヤーの視点
 ゲーム特有の「ジャンプ」「動く床」「視点の変更」などの動きを設定していきます。
Chapter6 シーンを切り換える
 複数のシーンの作り方と切り換え方を解説します。
Chapter7 プレハブでたくさん作る
 Unityの持つ「プレハブ」というしくみの解説と、その使い方を解説します。
Chapter8 ナビメッシュで目的地へ誘導
 ナビメッシュは、ゲーム世界の地形からキャラクタが通れるマップを作っておき、そのマップを使って壁や障害物を避けて目的地まで誘導する仕組みです。
Chapter9 キャラクタのアニメーション
 キャラクタにアニメーションを付ける方法を解説します。
Chapter10 タイムラインでムービーを作る
 タイムラインを使うと、シーン上にある複数のゲームオブジェクトを同時に動かすアニメーションを作れます。最終章ではタイムラインの使い方を解説します。

『「自分の頭を使って考えたゲーム」は、作っている最中から楽しくなります。完成したときには、すがすがしい達成感と、いとおしいような感動を与えてくれます。この本では、残念ながら「ものすごいゲーム」を作ることはできません。「自分の手が届く範囲のゲーム」を作ることができるだけです。ですが「ちゃんと自分の頭を使ってゲームを作った」という事実こそが、ゲーム作りへの第一歩です。それが、自分の自信となり、次回作への足がかりとなっていくのです。』(著者まえがきより)

ぜひ本書をきっかけに、Unityをマスターして、自分でゲームを作る楽しさを知ってください。
素材ファイルは本書のサイトからダウンロードできます。

●著者
森 巧尚(もり よしなお)
パソコンが登場した『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて約40年。現在は、コンテンツ制作や執筆活動を行い、また関西学院大学、関西学院高等部、成安造形大学の非常勤講師や、プログラミングスクールコプリの講師など、プログラミングに関わる幅広い活動を行っている。
著書に『楽しく学ぶ Unity2D超入門講座』(マイナビ出版)、『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書〜人工知能アプリを作ってみよう!〜』(マイナビ出版)、『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版) 、『Python2年生 スクレイピングのしくみ』(翔泳社)、『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(翔泳社)、『Python1年生』(翔泳社)、『Java1年生』(翔泳社)、『なるほど! プログラミング 動かしながら学ぶ、コンピュータの仕組みとプログラミングの基本』(SBクリエイティブ) 、『小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方』(秀和システム)、など多数。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
(概要)

本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に、1つのゲームを制作する流れを通してUnityの操作が学べる入門解説本です。本書内で武器などを調達し、食べ物を求めながら冒険し、武器でモンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。本格的なゲームを実際に制作しながらUnityの使い方を学べますので、楽しみながら学びことができ、かつ実践的なテクニックも身につけることができます。


(こんな方におすすめ)

・Unityを使った3Dゲーム開発に興味がある人


(目次)

Chapter 1 ゲーム開発を始めよう

  1-1 ゲームについて理解しよう

  1-2 Unityについて理解しよう

Chapter 2 Unityの開発環境を構築しよう

  2-1 macOSにUnityをインストールしよう

  2-2 WindowsにUnityをインストールしよう

  2-3 Unityを動かしてみよう

Chapter 3 C#の基本文法を学ぼう

  3-1 Unityでスクリプトを使おう

  3-2 データの扱い方について学ぼう

  3-3 クラスとメソッドについて学ぼう

  3-4 フィールドとプロパティについて学ぼう

  3-5 演算子について学ぼう

  3-6 制御構造について学ぼう

  3-7 クラスの継承について学ぼう

  3-8 Unityのライフサイクルについて学ぼう

  3-9 コルーチンについて学ぼう

Chapter 4 ゲーム企画の基本を学ぼう

  4-1 ゲーム開発の罠を知っておこう

  4-2 ゲームの方向性を決めよう

  4-3 ゲームのルールを考えよう

  4-4 ゲームの公開方法を決めよう

  4-5 企画書を作ろう

  4-6 ゲームの開発手順を確認しよう

Chapter 5 ゲームの舞台を作ってみよう

  5-1 プロジェクトを作成しよう

  5-2 地形を追加しよう

  5-3 木や草を配置しよう

  5-4 水や風の演出を追加しよう

  5-5 空を追加しよう

Chapter 6 キャラクターを作ってみよう

  6-1 キャラクターコントローラのサンプルを見てみよう

  6-2 キャラクターをインポートしよう

  6-3 キャラクターを操作できるようにしよう

  6-4 カメラがキャラクターを追いかけるようにしよう

  6-5 キャラクター操作のためのスクリプトを書こう

  6-6 キャラクターにアニメーションをつけよう

Chapter 7 敵キャラクターを作って動きをつけよう

  7-1 敵キャラクターがプレイヤーを追いかけるようにしよう

  7-2 一定範囲に入ると襲ってくるようにしよう

  7-3 視界に入ると襲ってくるようにしよう

  7-4 敵キャラクターに攻撃させてみよう

  7-5 敵を倒せるようにしよう

  7-6 敵キャラクターを出現させよう

Chapter 8 ユーザーインタフェースを作ってみよう

  8-1 タイトル画面を作ろう

  8-2 ゲームオーバー画面を作ろう

  8-3 アイテムを出現させよう

  8-4 ゲーム画面のUIを作ろう

Chapter 9 ゲームが楽しくなる効果をつけよう

  9-1 BGMやSEを追加しよう

  9-2 パーティクルエフェクトを作成しよう

  9-3 ゲーム画面にエフェクトをかけてみよう

Chapter 10 ゲームのチューニングを行おう

  10-1 パフォーマンスを改善しよう

  10-2 ゲームの容量を節約しよう

  10-3 ゲームをビルドしよう

  10-4 ゲームを公開しよう

Chapter 11 プレイされるゲームにしていこう

  11-1 ゲームをもっと面白くしよう

  11-2 ゲームを収益化しよう

  11-3 ゲームをもっと広めよう

  11-4 開発の効率を上げよう

  11-5 Unityの魅力的な機能をさらに知っておこう

  11-6 イベントに参加してみよう
 
内容サンプル
 
User Voice
ここまでマイナーな本で、しかも公式には誤植訂正の嵐。。。
ひょっとしたらまだ見つかっていない誤植にぶち当たったのか、攻撃、退治の実装がスクリプトエラーが原因で先へと進まない。公式へ間違いを指摘する人も少ないだろうし、ひょっとしたら永遠にこの本を完結することができないのではないだろうか。おまけに適当な説明でイライラ。
ネットで同人ゲーマーのブログを見ていたほうがためになりますし、これ以上に勉強になります。
★ゼロもいいとこ。
とりあえず動かしてみよう、そのために必要な機能や概念について説明します、といったスタンスの本。
一冊丸々書いてある通りにやれば一作ゲームが出来上がる所謂「作ってみよう」系ではありません。
なので、手っ取り早く成果(完成形)が欲しい人はあまり続かない可能性もあります。

ゲームの企画の重要性など、クリエイトに必要な概念を説く項目もあり、どちらかといえばUnity専門の入門書というよりゲームクリエイト入門といった趣があります。

またC#の概説や簡単な文法解説も載っています。簡単なものなので、本格的にC#をやるなら別途プログラミングの専門書で学ぶことをおすすめします。

Unityの機能を順番に羅列して説明する機能辞典的な要素はなく、”これをしよう、次はこうしていこう”というように順序立てて「Unityで開発する体験」をさせてくれる本です。

なので入門者は迷うことなく学習することができ、unityを触ったことがない方におすすめです。

しかし先に述べたような機能辞典的要素がないので、入門書にありがちな「本に書いてあることはできたけど次はどうすればいいの?」「こういうゲーム作りたいんだけどわからないな」のような状態に陥ってしまうことは避けられず、”次のステップに進むための学習”についてはあまり期待できません。

簡単に言うと、本を読み終わった後に残る財産が「Unityを使って開発の体験をした(Unityを使ったことがある)」ということだけになって「簡単にだが、Unityを使って自由にゲームが作れる」にはならないかもしれないということです。
(これ自体が特に何か悪いことだとは思いませんが、広く解説せずとりあえず作ろう系の入門書にありがち)

一応、「作ったゲームをもっとおもしろくするには」のような”次のステップ”を意識した項目もあるため「作ってみよう」系よりは配慮されていると感じますが、書いている内容はゲームクリエイターが持つべき思考や概念といった趣旨が主で、方法論はあまり教えてくれません。

本当に本格入門したい、Unity使いになる!と思うなら別途で分野別にもっと方法論が載った本を買って多角的に学ぶべきだとは個人的に思います。

それでも、こういった「クリエイトの考え方や概念」を説いてくれる入門書は少ないと思いますので、”Unityをゲーム製作目的で触ってみたい人”の一冊目として大変おすすめです。
大抵の初心者用の本は理解できるのでもう少しだけレベルが高い本は無いものかと思っていたのでちょうどよかった。今まで2Dのみで制作していたのですが3Dも挑戦したくなってきました。
 
   
本書の内容
本書は、ガチャ、ショップ、ログインボーナス、クエスト、プレゼントなどスマホ向けソシャゲ開発に必須の機能をわかりやすく解説した開発入門書です。Unityでゲームアプリを作成したことのあるレベルの技術者を対象とし、開発工程の最初から最後まで、重要なノウハウやソースコードを交えながら解説します。また、全体の構成を見直し、企画・運用フェーズのノウハウ、サンプルプログラムなどKindle版にはなかった要素を加筆してしています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
Unityでゲームを作るというよりは、Webエンジニアになるための本といった方が近い気はする。
Web系の知識とUnityの知識に自信があればいいが、ないなら買わない方がいいと思う。
今まで私が読んできたUnity(6冊程度)の参考書の中で一番難しい。
初心者や少しゲームを作った程度なら買わないことをオススメします。
広く分かり安く?書いて有るが、とっても、難しいです!
初心者は、買っちゃ駄目よ!
中級者に、なってから買ってね!
 
   
本書の内容
Unityは容易に本格的な3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)の世界を操作できるゲーム開発環境です。
Unity環境なら簡単なプログラムで、例えば飛行機を空に飛ばすことができます。そのため楽しく飽きずに学習を続けていけると筆者は実感しています。
 本書は日本語版に対応したUnityのC#スクリプト(プログラム)のテキストブックです。本書ではゲームオブジェクトの移動・回転などの操作、爆発などの効果、落下や投げ飛ばすなどの物理的な運動など、ゲームに必要な実践的なプログラミング演習を用意しました。また、類書に比べC#の文法解説にページを割き解説しました。
 本書はC#文法編(第1~6章)とUnityC#スクリプト演習編(第7~13章)の2つに分けて記述されています。しかし、学習時においてはC#文法編で少し文法の知識を得たら、すぐにUnityC#スクリプト演習編でゲームオブジェクトを動かしてみるというように、双方を行き交いながら一体化して進めていきます。一方で、文法と演習を分けて記述することにより、C#文法編では文法を体系的に整理して学ぶことができます。また、UnityC#スクリプト演習編はオリジナルなゲームプログラムを作成する際にC#スクリプトリファレンス(参考書)として役立つと考えています。
【目次】
第1章 プログラミングの準備
第2章 UnityにおけるC#スクリプトの仕組み
第3章 データの型と変数
第4章 計算
第5章 制御文
第6章 オブジェクト指向の基礎
第7章 シーンの基本設定
第8章 ユーザーインターフェイス
第9章 ゲームオブジェクトの操作
第10章 入力処理
第11章 エフェクト
第12章 物理シミュレーション
第13章 携帯端末アプリケーションの作成  
内容サンプル
 
User Voice
オンデマンド (ペーパーバック)版を購入しましたが、初めの印象は悪い意味で教科書でした。
モノクロだし、絵や写真も少なく、とっつきにくく感じました。
しかし、いざ学習を初めてみると、良い意味での教科書であることが分かりました。
他の書籍に比べ、文法の解説も細かく書いてあるので理解がしやすかったです。
文法がしっかりと理解が出来るので、次の演習に進んでも理解が追い付かないという事がなかったです。
演習も、学習していない文法が急に使われたり、スクリプトの計算式の説明がなかったりといったことは
なく、すべて説明がされているので「あーわからない、やめよう」という挫折につながりにくいです。
わからなくなってもどこのページを見ればいいのか書いてあるのも親切でした。
勉強は授業についていけなくなるとつまらないものですが、この本は誰でも授業についてこられるように
親切に作ってあり、まさに教科書だと思いました。
日本語の占める割合が多すぎて、分かりにくく、読むのがつらい。

Unityエディター → 【ヒエラルキー】 → アタッチ対象のオブジェクトを選択 → 【インスペクター】 → ...以下略

のように、日本語だけで操作を説明してることが多く、たまに一緒に載っている図は、UIを部分的に切り取ったもののつぎはぎで出来ており、これまた分かりにくかったです。

日本語を読んだだけで、書いてある内容を推測できるレベルの人が流し読みする用途なら、まあいいのかなと思いました。
Kindle本GWキャンペーンで半額になっていたので購入したのですが、評判の良い他の本を買うべきでした…
一言でいえば「雑」な本でした。

【駄目だと思った点】
・前や後に記載がある場合、行ったり来たりさせる頻度が多く、単純に面倒。
・説明画像のサイズが小さく、いかにも(というか確実にそうだと思う)「パワポ等のMSオフィスシリーズで吹き出しとか貼り付けて作りました」という感じでクオリティが低い。
・ダウンロードしたサンプルデータの使い方の説明不足。当然ダウンロードしたサンプルプロジェクトを使うのかと思ったら、突然まっさらのプロジェクトから作ること前提の内容が現れたり、節が変わったときに、前の節で作ったプロジェクトをどうするのか(そのまま引き継ぐとか、破棄するとか)明確に説明されていないため、記載通りにすんなり進めにくい。

ある程度分かっている人ならばいいのかもしれませんが、そんな人はこのレベルの本を読まないでしょうし、初心者にはいろいろ厳しい一冊です。
読み進めるのに根性が必要なので、私も8章までやって挫折しました。

根性があれば読めるのでサービスで星2つ。
 
   
本書の内容
Unityは容易に本格的な3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)の世界を操作できるゲーム開発環境です。
Unity環境なら簡単なプログラムで、例えば飛行機を空に飛ばすことができます。そのため楽しく飽きずに学習を続けていけると筆者は実感しています。
本書は日本語版に対応したUnityのC#スクリプト(プログラム)のテキストブックです。本書ではゲームオブジェクトの移動・回転などの操作、爆発などの効果、落下や投げ飛ばすなどの物理的な運動など、ゲームに必要な実践的なプログラミング演習を用意しました。また、類書に比べC#の文法解説にページを割き解説しました。
本書はC#文法編(第1~6章)とUnityC#スクリプト演習編(第7~13章)の2つに分けて記述されています。しかし、学習時においてはC#文法編で少し文法の知識を得たら、すぐにUnityC#スクリプト演習編でゲームオブジェクトを動かしてみるというように、双方を行き交いながら一体化して進めていきます。一方で、文法と演習を分けて記述することにより、C#文法編では文法を体系的に整理して学ぶことができます。また、UnityC#スクリプト演習編はオリジナルなゲームプログラムを作成する際にC#スクリプトリファレンス(参考書)として役立つと考えています。  
内容サンプル
 
User Voice
オンデマンド (ペーパーバック)版を購入しましたが、初めの印象は悪い意味で教科書でした。
モノクロだし、絵や写真も少なく、とっつきにくく感じました。
しかし、いざ学習を初めてみると、良い意味での教科書であることが分かりました。
他の書籍に比べ、文法の解説も細かく書いてあるので理解がしやすかったです。
文法がしっかりと理解が出来るので、次の演習に進んでも理解が追い付かないという事がなかったです。
演習も、学習していない文法が急に使われたり、スクリプトの計算式の説明がなかったりといったことは
なく、すべて説明がされているので「あーわからない、やめよう」という挫折につながりにくいです。
わからなくなってもどこのページを見ればいいのか書いてあるのも親切でした。
勉強は授業についていけなくなるとつまらないものですが、この本は誰でも授業についてこられるように
親切に作ってあり、まさに教科書だと思いました。
日本語の占める割合が多すぎて、分かりにくく、読むのがつらい。

Unityエディター → 【ヒエラルキー】 → アタッチ対象のオブジェクトを選択 → 【インスペクター】 → ...以下略

のように、日本語だけで操作を説明してることが多く、たまに一緒に載っている図は、UIを部分的に切り取ったもののつぎはぎで出来ており、これまた分かりにくかったです。

日本語を読んだだけで、書いてある内容を推測できるレベルの人が流し読みする用途なら、まあいいのかなと思いました。
Kindle本GWキャンペーンで半額になっていたので購入したのですが、評判の良い他の本を買うべきでした…
一言でいえば「雑」な本でした。

【駄目だと思った点】
・前や後に記載がある場合、行ったり来たりさせる頻度が多く、単純に面倒。
・説明画像のサイズが小さく、いかにも(というか確実にそうだと思う)「パワポ等のMSオフィスシリーズで吹き出しとか貼り付けて作りました」という感じでクオリティが低い。
・ダウンロードしたサンプルデータの使い方の説明不足。当然ダウンロードしたサンプルプロジェクトを使うのかと思ったら、突然まっさらのプロジェクトから作ること前提の内容が現れたり、節が変わったときに、前の節で作ったプロジェクトをどうするのか(そのまま引き継ぐとか、破棄するとか)明確に説明されていないため、記載通りにすんなり進めにくい。

ある程度分かっている人ならばいいのかもしれませんが、そんな人はこのレベルの本を読まないでしょうし、初心者にはいろいろ厳しい一冊です。
読み進めるのに根性が必要なので、私も8章までやって挫折しました。

根性があれば読めるのでサービスで星2つ。
 
   
本書の内容
OculusQuestがあれば自分で作ったVRを体験できる!
Questの最大の魅力は無線で6DoFであることです。
今回は3Dキャラクターを眺めるために必要なことをまとめました。
自分で作った3Dキャラクターをじっくり眺めたり、触ってみたり・・・。
この本では以下のことが説明されています。
・3Dモデルを取り込んで眺める
・3Dモデルにポーズをとらせる
・手を表示する
・胸を触ると揺れる
・胸を触るとコントローラーが反応する
・胸を触ると表情が変わる
・快適に見るための若干の調整
・3Dモデルがこちらを見てくれる
VRM形式のキャラクターを使って説明しています。
これからゲームを作りたいという人やモデルを眺めるのが趣味の人には最適です。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で
究極のやさしさを目指したふりがなプログラミングシリーズに
ゲームを作りながら楽しくプログラミングが学べる一冊が登場!

「ブロックくずし」や「迷路で追いかけっこ」「FPS」といったゲームを作りながら、
Unityの使い方やプログラミングの基本が身につきます。

もちろん、従来のふりがなプログラミングシリーズと同様に、
本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

さらに本文にもすべてルビをふっているので、小学5年生くらいから読むことができます。

■本書はこんな人におすすめ
・はじめてUnityやプログラミングに触れる人
・過去にUnityの入門書で挫折してしまった人
・小学校高学年~中学生、高校生

■本書の構成
チャプター1 Unity最初の一歩
チャプター2 ブロックくずしを作ろう
チャプター3 続ブロックくずしを作ろう ~スクリプトの秘密~
チャプター4 続々ブロックくずしを作ろう ~完成への道~
チャプター5 迷路で追いかけっこゲームを作ろう
チャプター6 FPSゲームを作ろう
 
内容サンプル