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Ruby 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」
という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、
どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、
プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Rubyの基礎を身につけたい人
・過去にRubyやRuby on Railsの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でRubyを活用してみたい人

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
当方、非エンジニア。
安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。
ruby初心者ですが、別でレッスンを受けつつ、サポート兼理解深めるために購入しました。初心者向けと言う本はたくさんありますが、これが一番初心者向けだと思いました。他の本は初心者向けと言いつつ、急に分からない言葉が出てきて、それが分からずに調べても分からない言葉でわからない言葉を説明しているかようで、初心者向けと言いつつもある程度の言葉を知っていないと読めない本が多かったのですが、これは言葉の解説もコードをどう読むかも細かく書いているので、本当に未経験の方には入りやすいと思います。逆にある程度の知識がある方達や経験者からしたら物足りないのもわかるなという感じです。初心者の私にはぴったりでした!
プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。
 
   
人気 2位
本書の内容
Railsをやる前に、Rubyを知ろう

Rubyの文法をサンプルコードで学び、例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。
ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が、Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。
プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし、
そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い)、
Rubyにおけるリファクタリングの要点、テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。
本書の内容を理解すれば、開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。
そして、「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や
「実はあまりよくわからないまま、見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。
本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など、少し前のバージョンで動きが異なる場合は、適宜注釈を入れています。  
内容サンプル
 
User Voice
 インターネット・マルチメディアが普及している現在、オブジェクト指向言語の有用性は日に日に需要を増しています。ホームページを作るなどのワーキングには、極めて基本的なノウハウが凝縮されています。
 また、かのプログラマの三大美徳、怠慢・短気・傲慢をして「そんな人とは実生活で友達になりたくない」と綴るなど、本書の著者がユーモアに溢れているのもポイントでしょう。一般的な観点で、変に転向していないのは魅力的です。
 とりわけプロを目指すに、独学で覚えてきたという人には価値観を是正するのに打ってつけの内容です。
 かくいう私は40代のプロに転向したハウスDJで、クルマのレストアにも首を挟んでいてレビュワーの皆さんには場違いだと思いますが、この代のサウンドエンジニアリングは意外とプログラミングに精通しているのです。(本書の著者である伊藤淳一氏もかつては音楽を志していたと自己紹介しておりますね)
初めて勉強したプログラミング言語がRubyでした。
プログラミング未経験の状態から、「Progate」→「たのしいRuby」→「Railsチュートリアル」とこなし、本書に取り組みました。
カバーしている内容は「たのしいRuby」とほぼ変わりませんが、「たのしいRuby」と比べて説明が格段に分かりやすいです。
特に「たのしいRuby」ではProcとyieldの部分がほとんど理解出来なかったのですが、本書を読んでしっかり理解出来ました。
初めての言語がRubyという方にも、Progateなどで触りをやった後などにオススメです。
読破にかかった時間は、「9日間・31時間程度」でした。
簡単なプログラムを作ったことがある人が、次のステップに正しく進むにはとてもいいと思います。
Rubyを勉強している人以外でも、PythonでもPHPでも、ソフトウェアの作り方の体系がこの本に書いてるので、勉強して損はないと思います。
また、RubyはPythonのように、クラスだったり関数だったりというような紛らわしさが無いので、勉強をしやすいと思います。
ただ、プログラムを全く書いたことが無い人が初めて勉強しよう、という人は、この本の前に、もっと初心者用の本を読んだ方がいいと思います。(Rubyの本じゃなくてもいいので。)
 
   
人気 3位
本書の内容
こんなにわかりやすいRubyの本は今までなかった!

本書は、プログラミングが初めての方へ向けた、プログラミング言語Rubyの入門書です。
本業のRubyプログラマーを続けながら、
一橋大学の社会学部でプログラミングを初めて学ぶ学生へ向けて講義をした筆者が、その経験をもとに、
図を多く使って分かりやすく説明し、かつ実用的で役立つ内容を選びました。
Rubyはやりたいことを簡潔に書ける言語です。
学習の際に余計なことを考える必要がなく、学ぶ内容に集中できます。
これは初めて学ぶ言語として最高の特徴と言えます。
実際の使用例も多く、クックパッドなどのたくさんのRubyで書かれたWebサービスたちが世界で多数稼働しています。
この本の対象読者として、プログラミングをこれから始めたい方、他の言語を使ったことがあるがRubyは初めての方、
Railsを学んだのでその基礎であるRubyを学びたい方、に当てはまる方は最適です。
本書ではプログラミングを基礎から学び、問題の解決方法を身につけ、
分からないことを調べる手段を得ることができます。
また、本書のあとにRailsを学びたい方のために、Railsで使う基礎知識は可能な限り多く選んで書いています。
本書は執筆時の最新バージョンRuby2.5で説明し、Ruby2.3以降で動作が違う時は注釈を入れています。
 
内容サンプル
 
User Voice
主にPHPを書いてきた僕がRubyに入門する際、手に取りました。「これRubyではどう書けばいいの?」ということが丁寧に解説されています。コード部分は全部打ち込んで、実行しわかったつもりになっても大丈夫。練習問題を解こうとすると、ちゃんと理解できてないとこが炙り出されます。練習問題の解答集が別冊になってるのも便利でした。丸っこいキャラクターの挿絵イラストも可愛くて癒されます。
タイトル通りRubyをゼロから学ぶ人にぴったりです。プログラミングをやったことがなくても、環境構築から丁寧に説明されているので大丈夫だと思います。WindowsにもMacにも対応しています。
個人的にはこれ以上わかりやすい本はないと思います。そしてプログラミングの楽しさもこの本に教えてもらいました。感謝しています。
初めての1冊に、おすすめです。
正規表現でOnigmoを使いたかったので購入してみました。
Rubyのダウンロード方法から説明されていて助かります。
 
   
人気 4位
本書の内容
(概要)
オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”,待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが,「なんとなく」の理解で使っていると,大きな罠にかかってしまいます。本書は,保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために,クラス設計から基本概念,継承のテクニック,ダックタイプ,そしてテスト設計まで,幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。

(こんな方におすすめ)
・オブジェクト指向プログラミングをしたことがある人
・オブジェクト指向設計に悩んでいる人

(目次)
第1章 オブジェクト指向設計

第2章 単一責任のクラスを設計する

第3章 依存関係を管理する

第4章 柔軟なインターフェースをつくる

第5章 ダックタイピングでコストを削減する

第6章 継承によって振る舞いを獲得する

第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する

第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる

第9章 費用対効果の高いテストを設計する  
内容サンプル
 
User Voice
・クラスの単一責任化(クラス間が疎結合なコードを書く)
- クラスにメソッドを追加する時にそのクラスが知るべき情報なのかを自問自答する。
- 疎結合にしておかないと、1つの修正が他のクラスへの影響し、ひいてはサービスの品質へと繋がる。
- 単一責任化することで、疎結合同士のクラスとなる。この情報はどのクラスに聞けばわかるか(クラス間の依存関係)容易になり、変更が容易なアプリケーションの土台へと繋がる。
・単一責任の考慮不足の場合に起こり得るアンチパターンとして、本当は他のクラスから聞き出せばいいのに、自身のクラス内に取り込んでしまう場合。その場合、メソッドの引数に知りたい情報を持っているオブジェクトを注入し、クラスが必要以上の情報を持たないよう疎結合な設計にする。

・修正が発生した際にコストを掛けずに改修したい
- 依存性の高い設計にしないこと。よくあるアンチパターンとして、is_a?、kind_of?、responds_to?、case文でオブジェクトの種類毎にロジックを分岐させている場合要注意
- 依存性を減らした設計ができないか(ダックタイピング)を検討し、各クラスに同じメソッドを実装、別クラスへの切り出し、ポリモーフィックの利用を考えてみる。

・継承先で継承元と疎結合になるよう適宜フックメッセージを使う
どんなプログラマーでもsuperの送り忘れはあり得る。superの利用忘れは継承元への依存が高いことを意味する。
そこで、継承元にフックメソッドを用意し、結合度を低減させ変更に強くする

・メソッド探査パスへの理解
extendしたメソッドとincludeしたモジュール群に定義されたメソッドの場合、extendした方が先に探査される。
また、includeされたモジュールが複数あった場合のメッソドの探査は最後にインクルードされたモジュールから探査される。

・継承とコンポジションの利用の判断
継承はメッセージの委譲コストが楽になるが、オブジェクト間の階層構造により依存関係を強く持つことになる。
コンポジションは小さなオブジェクト単位を作るため、責任範囲が明快。階層構造から独立しているので見通しが良くなる。
rubyはオブジェクト指向言語で、さらにrubyならではのオブジェクト指向的なプログラムの書き方、クラスオブジェクトの設計の仕方というがあります。

この本は「rubyでオブジェクト指向プログラミングをするならせめてこういう設計でやれ」という手法について教えてくれてます。

筆者は教えるのがとてもうまいです。自分を完璧の権化のように見せることなく、ごく平凡な発想で作ったクラスの例を出してから話を始めます。そしてそのように最初に設計してしまうのも、別に間違いではないと言うのです。必要な要素をすべて見越すことなどできないと言い切ります。

それからそうした設計の欠点がどういうふうに現れ出し、その結果どういう設計が求められ、それをrubyでやるならどうするか、という手順を踏んでプログラムの進化する様を見せてくれます。なので、とても腑に落ちて理解できました。

これを読まなくてもrubyのプログラムは、はっきり言って、できると思います。
でもこれを読んだ後なら「なぜそのようにクラスを書くのか」ということに対してベストプラクティスを基にした一定の根拠を持てるようになるでしょう。

ゆえにrubyを使ってプログラムを書くなら必読級の著作と思います。
オブジェクト指向言語でのクラス設計の基本を、Rubyの観点から網羅した素晴らしい本です。
“説明する内容の とても基本的な事を綴(つづ)る事には一貫して起承転結させている”と言えば お分かりいただけるでしょうか。
貴方のプログラミング技術が素直であればあるほど この本の解説はすんなり読み取れるでしょう。
ただし、他のレビュワーの方々が折に指摘されている通り、翻訳には変に突っかかった独特の癖があります。
私が読みますに、恐らくは直訳で一貫していて意訳を一切含めていないのが原因だと思います。
これは捕捉ですが、例えば、一般的に見慣れない蛍光板が街に設置されていて、誰かが
It can view result as message.
と言えば、これは「実はアレ、メッセージボードなんだ」という意味になりますが、これを直訳のままにすれば「それは結果をメッセージとして表示できるようにしている」となりますね。
訳された方がワザとやっておられるのかは定かではありませんが、それさえ把握できれば普通に読めます。
 
   
人気 5位
発売日 2015/01/19
(4.1)
Amazon 3,520円 Kindle 1,760円
本書の内容

C++やJavaで開発している一線級のプログラマたちが座右の一冊としている「Effective」シリーズ。そのシリーズの最新刊となる本書は言語にRubyをとりあげ、小手先の対処法ではない骨太のRubyプログラミング技法を解説します。
ごくカンタンに実装できるがゆえに、無駄なオブジェクトを配置して見通しの悪いプログラムになっていたり、アクセスしにくいコレクションを作っていたり、機能的ではない例外処理を施していたり、知らず知らずのうちに実行速度を犠牲にしていたりなどなど、自己流では解決しない問題に正しい道筋を示してくれます。

とくに、誰か他のプログラマーに利用されるコードを、どう書くことで堅牢さや使い易さを確保するかという観点が多いことが、本書の特徴といえるでしょう。

Rubyの良さを殺しているプログラミングを撲滅し、より美しくRubyを輝かせるためのノウハウを、各種サンプルを交えてわかりやすく提示する、中級~上級者向けの一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
『Rubyベストプラクティス』は物足りなかったので、こちらも購入。
最近Ruby書くのマンネリ化しつつあるな〜というRubyを半年~1年ほど使ってる人向けの本だと思います。
各章が独立してて、それぞれシンプルにまとまっているので気になったところだけ読む程度でもいいと思います。
もっと早くに読めばよかった...
「Effective C++」「Effective Java」のRuby版という説明が非常に的を得ています。
入門書を通読してRubyの文法等を一通り学んだ入門者から現場で使いこなしている熟練者まで、
より「Rubyらしい方法」を学ぶために最適の一冊です。

類書として「
内容が参考になるのは、すでにレビューでも書かれていますが、kindle版もkindle用にレイアウトやソースコードの表示が最適化されていて、非常に読みやすかったです。

スキャナで取り込んだだけのような固定レイアウトのkindle版の技術書が多い中、素晴らしいと思います。
 
   
人気 6位
本書の内容
本書はRubyを使ったメタプログラミングについて解説する書籍です。
メタプログラミングとは、「プログラミングコードを記述するコード」を記述することを意味します。
前半では、メタプログラミングの背景にある基本的な考えを紹介しながら、動的ディスパッチ、ゴーストメソッド、フラットスコープといったさまざまな「魔術」を紹介します。
後半では、ケーススタディとしてRailsを使ったメタプログラミングの実例を紹介します。
今回の改訂では、Ruby 2とRails 4に対応し、ほぼすべての内容を刷新。
Rubyを使ったメタプログラミングの魔術をマスターし、自由自在にプログラミングをしたい開発者必携の一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
多少、予備知識あったからだとは思うが読みやすかった。難しいと思っていたが、3日くらいで読めた。

この手のプログラミングパターン本は使いどころがよく分からないことが多い。しかし、この書籍ではビルとボブや彼らのボスとのコミュニケーションによって、コード改変前後を見比べることができる。このことによって、何よりも先にあるべき「メタプログラミングを何の問題解決に使うのか」(例:コードの反復、複雑性など)ということが頭に入ってきやすかった。Railsコミュニティがその初期バージョンから後々のバージョンに至るまでに、メタプログラミングによる解決策をどのように改善してきたかということも解説してあり、それらは好例だ。また、以前から不思議に思っていたRailsのマジックのいくつかも謎が解けた。

原著と和訳のどちらを購入するか迷ったが、和訳を買ってよかったと思う。用語の正確な和訳よりも、プログラミングイディオムの伝わりやすさを重視、よく意識して日本語訳されているようだった。そのおかげで、すらすらと読むことができた。

読みづらいと感じた方はある程度RubyでのOOPに慣れ親しんで、メタプログラミングがない世界でコーディングをする課題意識を蓄積しておくと良いと思う。また、各種Gemを利用するときに、それらが提供してくれるマジックの不思議な感覚を蓄積しておくと良いと思う。それらのコンテキストが、十分蓄積されたなと思ってから再読すると、本書の知識がすんなりと頭の中に入ってくるのではないか。

読めば間違いなく、プログラマとしての自分のキャリアアップにつながると思う。知識を固めるために復読するつもりだ。
Railsの勉強を始めた時に会社の先輩から『メタプログラミングRuby第1版』を薦められ、読む度に新しい発見があり何十回と読んで勉強していました。
この本はその第2版ということで、1版とどう変わったのか楽しみながら読みました。

特に『Ⅱ部 Railsにおけるメタプログラミング』の内容がRails4対応により、ほぼ全部刷新されています。
とても読み応えがありました。

また、訳者あとがきにもありますがⅠ部に出てくるRuby初心者ボブのメンター、ビルの出番が減っています。
私もビルが大好きなので、第3版では出番が増えることを期待しています。
基本的なクラス・オブジェクトの構造、継承した時の振る舞い、メソッド参照の流れ、どのようにプログラミングを作り込むか・・・ということがライトな文体ながらかなり踏み込んで書かれた本で、Rubyの原理原則的なところから学ぶことができてよかったです。
古いバージョンですが、Ruby on Railsの基本的なところがどうやってメタプログラミングで作り込まれているかがわかって感動しました。

この本を読んでからRuby技術者認定試験のGoldの試験を受けましたが、テキストもメタプログラミングの知識がないと理解できないことが多く、この本を読んだことが大変役に立ちました。
 
   
人気 7位
本書の内容
はじめてのプログラミングをRubyで楽しもう!

本書では、初めてRubyのプログラミングを学習する人を主な読者として想定して
文法の基本からプログラミングのポイントを丁寧に解説しています。

「この項目で学ぶこと」「実際にやってみよう」「実行結果から文法を理解しよう」という、
予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことによって、
Rubyの基礎をしっかり、かつやさしく身に付けることができます。

練習問題で理解度が測定できます。
WindowsとmacOS両対応です。  
内容サンプル
 
User Voice
他のプログラミング言語はそこそこ出来るがRubyの経験は0です。

初めてのプログラミングと冠しているだけあり、書き方だけではなく実際に動かす部分も丁寧に書かれているため、ほぼ初めてパソコンを触るような方でもRubyがどういうものであるか体験も出来、理解も出来ると思います。

全編に渡ってフルカラーで文字の分量があまり多くないのでとても読みやすいです。
実際に体験する箇所ではやるべき実際の内容のスクリーンショットが使われているので自分の間違いなどにも気づきやすいと思いますし実行する時の不安感がかなり軽減されるのでとても良かったです。

Rubyに限らず初学者の方に向けてプログラミング言語をどのように説明するとわかりやすいのかというのも副次的に学べた気がしてとても良かったです。
また、コラムでコーディング規約に触れていたのは好印象でした。

Mac環境でのターミナルの起動だけもう少し補足してあれば初めてMac触ってRubyを触りたい人の敷居がもう少し下がったのではないかと思うとその点は勿体無いと感じました。
(経験上初めてMacを触る方にターミナル起動してといっても伝わったことが無い)
プログラミング初心者の私でも一冊やりきることが出来ました。

本書の構成として、各章毎に予習→体験→理解→練習問題 となっており、学習サイクルがとても合理的で楽しく取り組むことが出来ました。
解説も長過ぎず短過ぎず、初心者でも理解しながら進めることが出来る最適の文量でした。
私が特に役に立ったのはクラスやインスタンスなど初心者として理解して腹落ちするのに難しい点が、簡潔でありながら明快に記載されており、今まで何となくだった点もすんなり理解することが出来ました。
一回やって終わりではなく、手引きとしてあやふやな点は度々読み返したくなる内容です。

私はmacユーザーですが特に困らず一冊やり終えましたので、windows/mac いずれでも問題無いと思います。

特にオススメの人
・プログラミングがやりたい、けど挫折してきた人(私はまさにこれ)
・言語は問わないのでとにかくプログラミングをやってみたい人(Rubyは始めの言語としてやり易いと思います)

繰り返しになりますが、プログラミング初学者、挫折してきた人、Rubyに興味がある人、全ての方にオススメです!!
プログラミングにあまり明るくなく、かつRubyが初めて、という方向けの本です。

意外とつまずく環境構築の部分から解説されていて丁寧です。
逆にある程度開発言語に明るい方は、別の書籍が良いと思います。

何かツールを作成する、というレベルまでは到達しずらいと思いますが
Rubyの基礎を固めるには本書籍とWEBでの学習で十分と思います。

当然、パソコンを操作しながら読む本です。
 
   
人気 8位
本書の内容
Ruby技術者認定試験Silver/Goldに対応した公式テキストの新装改訂版です。試験バージョン2.1にしっかり対応しました。試験対策としてはもちろんですが、Rubyの文法をはじめ、オブジェクト指向や各種ライブラリなど、Rubyを使いこなす上で必須の基礎知識もしっかり身につきます。巻末にはRuby技術者認定試験Silver/Goldに準拠した練習問題および模擬試験が付属します。  
内容サンプル
 
User Voice
たのしいRubyを軽く読んでから、Silverの出題範囲のみ読みました(巻末の例題集もまだ読んでないです

多少Rubyやプログラミング言語について知っている前提での記述が多いですのでそのあたりは注意です。
特に組み込みクラスについてたっぷりと記述がしてあり、良く纏まっていました!
あくまで試験対策本になりますが、リファレンスブックとしても大変役立つのではないかと思います。

ただ、Ruby2.4.2(現在最新Ver.)を使用していたからか、OSの問題なのか、はたまた環境構築が間違っていたのか。
例文と結果が違ったり、上手く動かない所が2,3箇所かありました。
それを差し引いても、買ってよかったと思います。少しお値段はしますが。。。
あらかじめ他の書籍などでRubyを知ってる人向けだと思います。

いろいろと教科書的な解説も載っていますが、解説自体は初めて経験するには少し足らず、知っている人が「ここが試験範囲なんだ」と確認する為のものにするしかありません。
Ruby自体が全く初めての人は恐らく関連商品欄にあるであろう「たのしいRuby」や「プロを目指す人のためのRuby入門」などの他書籍から入るべきです。

逆にRuby知ってる人にとってはスッキリ試験範囲が分かるいい書籍という事になります。Rubyの検定を受ける為には殆ど必須である書籍だと思うのでどのみち購入するべきです。本番の試験と比較してもそのまま出るような問題もいくつかあり、かなり参考になりました。本書の模擬問題は必ずやっておくべきです。
Ruby知ってる人はこれだけ、知らない人は他の書籍と合わせて購入するのがいいでしょう。

ただSilverとGoldの試験範囲がどこからどこまでなのかという分かりづらさは少し不満です。Goldを受ける場合はまるごと勉強すれば良いと思いますが、Silverのみ受ける場合は少し範囲が分かりづらいです。
本書は Ruby 技術者認定試験対策に特化したものであり学習向け教科書ではないが、第4章「オブジェクト指向」は、技術書的観点でも秀逸。無名クラスや特異クラスを含めた継承チェーンや Mix-in が、UML を多用してわかりやすく詳説されている。
一方、第3章以前は導入編、第5章以降は Ruby 仕様的情報の羅列。一般的に資格試験勉強には実践的でない内容も含まれ、本試験も例外ではないが、通常の学習や業務のコーディングでは意識されにくいディテールが、整理され少なくとも一度は記憶を強要されるのは意義がある、そう感じさせる充実の内容。
巻末の演習問題は、公式資格教科書だけあり実際の試験に近く、例えば Gold 試験の範囲で際限ない分野であるライブラリなどについては、何を重点的に学べば良いかのヒントにもなっている。
難点としては、複数の執筆者のため、説明に(矛盾はしていなくとも)不統一があること。特に、第3章と第5章では重複する項目が多いが、執筆者が異なるためコーディングのスタイルにも差異があるのは、試験対策本としては好ましいとは言えず、改善ポイントだろう。
 
   
人気 9位
本書の内容

Rubyでオブジェクト指向をマスターするための究極の基礎講座!

本書はアジャイル時代に適用させたオブジェクト指向の考え方について
わかりやすくまとめた書籍です。

オブジェクト指向の学習には、多かれ少なかれ、挫折がつきものです。
そのような挫折をなるべく避けるように、オブジェクト指向の基礎を
Rubyを通して学習します。また楽しく学習できるようイラストや図を
ふんだんに使用しています。

本書を読んでオブジェクト指向型スクリプト言語であるRubyを
きちんと使いこなせるようになれば、オブジェクト指向を正しく
理解することにつながり、今までよりも読みやすく再利用性の高い
プログラミングコードを書けるようになります。

はじめてオブジェクト指向を学ぶ人はもちろん、今までオブジェクト指向の
学習に挫折してしまった人にもオススメの1冊です。

【対象読者】
・オブジェクト指向をはじめて学ぶ方
・他の本でオブジェクト指向を挫折してしまった方

【補足】
本書は2003年に刊行し、人気を博した『オブジェクト脳のつくり方―
Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座』(翔泳社)について
触れている箇所も出てきますので、興味のある方はぜひご一読をお勧めします。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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User Voice
Java 版のオブジェクト脳のつくり方が好きで Ruby 版も買ってみました。前半のオブジェクトとは?を自分で考えるだけでも初学者の人にとっては勉強になると思います。そして Java 版の方は後半が難しすぎて挫折しましたが、Ruby 版は最後まで読めました。内容は、よくここまで詰め込んだなぁってぐらい広くて浅いです。なのでざっくり単語だけ知りたい人には良いと思います。単語を知らないと調べることもできないと思うので。でも Java 版のユーモアな感じが薄れてる気がして少し残念でした。
2003年に出版された「オブジェクト脳のつくり方(以下、前著)」という書籍の内容を、
アジャイル時代(=2017年時点?)にあわせてリファインしたという内容。

前著は、300ページ程度のなかに、Java・UML・EJB(!?)と詰め込んでいるようで
実際には、「社長起立」や「給与計算」のポリモーフィズムによる実装サンプルなどを作りながら
何となく「オブジェクト指向の考え方」っぽいものを掴むというものでした。
本書でもその辺は良くも悪くも踏襲されていて、「オブジェクト指向の考え方」にフォーカスすればいいのに
Ruby on Rails でCRUDレベルのWebアプリケーションを開発する話に流れたりしているのは蛇足だなと感じました。
(さわりを示して参考文献を紹介することの価値は分かりますが、それにしても教え方が。。。)

全くの初学者がオブジェクト指向を勉強するためにRubyを触るのであれば、Railsに手を付けるのはおすすめしません。
CRUDレベルならレシピ片手に簡単に作れますが、そこから先に行こうとするとWebやHTTP、DBなどの前提知識が必要になるため、
「オブジェクト指向を勉強する」というフォーカスがボケてしまうからです。
あの使い物にならなかった頃のEJBが前著で唐突に出てきたのを思い出して、良くも悪くも踏襲してるよなと思いました。

ただ、「アジャイル時代(?)」の雰囲気を掴む上で、現場経験の無い若い人にはいいのかなと思いました。
 ・アジャイル開発でどうUMLを用いてオブジェクト指向分析設計するのかという雰囲気が掴める
 ・TDDの考え方や、実際の方法についての雰囲気が掴める
 ・オブジェクト指向から関数型へのトレンドについての雰囲気が掴める
自身がRubyを使うことでようやくオブジェクト指向ってこんな感じ、
というのを感覚で理解した(と思っている)ので、再確認するために購入してみた。
結果、まあ、自身の感覚は間違っていなかったかな、と思う。
再確認が主眼だったせいもあり、さらりと1日かからず読み終えた。

しかしオブジェクト指向って?といった感じの人や、
Railsって?という人が読んだらもう少しかかると思うし、
RubyやRails自体については本書でも言っているとおり他の書籍などで学ぶ方がよい。

イラストも多めのため、記載されている情報量としてははさほど多くないが、
オブジェクト指向ってなんなの?っとなっているような人への導入としてはいいのかもしれない。

ほか、初版購入のためかtypo?やコーディングスタイルとして気になったり、
読むうえで詰まった点がいくつかあった。
例えば
[1, ,2, 3].each do |v|p v end
のようにブロック引数の後にスペースが無かったり、パッと見で引っかかる点も何点か見受けられた。
サンプルコードや文章中でのコードでも空白が必要な部分に無かったりすることもあったので、
ある程度Rubyの経験がないとつまずいてしまうかもしれない。
 
   
人気 10位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。



ほんとに無能?人間とプログラムのコラボレーション。これって恋?

ネットワークにはいろんな人工無能がいます。彼らは人間とおしゃべりをして、笑わせたり感心させたりむかつかせたりするお遊びプログラム・人工知能までにはいたらないオモチャではあるんですが、これがなかなかかわいいオモチャなのです。

本書は人工無脳を作ってみようという本です。まずは「人工無脳ってなに?」というところから始め、単純なサンプルプログラムを作り、いくつかのテクニックを盛り込みながら、それを次第に複雑なものへと進化させていきます。紹介するサンプルプログラムについては、ほぼすべての内容を説明しています。手法を羅列しただけのものにならないよう、とくに「なぜそう作るのか?」ということをできるだけ省かずに記述しています。

本書ではオブジェクト指向スクリプト言語Rubyを使っています。エレガントかつパワフルなRubyのおかげで、コンパクトかつわかりやすいコードに収まっています。Rubyプログラミングの入門書としても最適です。プログラムの中身を自分でイジって、さらにわけのわからないことを言わせて楽しむのが人工無脳のほんとうのおもしろさです。本書を読み、人工無脳プログラミングをお楽しみください。


※ご注意※
本書は2005年4月刊行「恋するプログラム」の復刻発刊です。誤植の修正だけを行いできるだけ当時のまま『復刻』しているため、記事のままでは内容を再現できなかったりする記事があります。本書記載内容は情報の提供のみを目的としており、本書を用いての運用はすべてお客様自身の責任と判断において行ってください。  
内容サンプル
 
User Voice
人工無脳の本って全然無いんですよね。

だからこれについて書いているという点だけでも買いなのに、メインタイトルが「恋するプログラム」じゃあありませんか(;゚Д゚)

発行直後に即買いしました。

この本は他のプログラミング言語を使える人がRubyを始めるときに最適な入門書だと思います。

人工無脳という1つのプログラムを単純なバージョンから次第にバージョンアップさせていく過程を詳しく解説しているので、何をしたいのかという要求からその実装までを実際のプログラミングと同じ手順で知ることができます。

実装されたプログラムは付属CD-ROMに入っていますし、この本の所々に改造のヒントが書かれているので、この本は人工無脳を自作するまでの良いステップになると思います。

Rubyに興味がある人には……

 Rubyプログラミングの例

 主に文字を扱うプログラムの作り方

 Googleを利用するプログラムの作り方

人工無脳に興味がある人には……

 人工無脳の本質

 人工無脳に言葉を学習させる方法

 マルコフ連鎖を使った作文の方法

 いろいろなやり方で人工無脳に応答させる方法

 人工無脳に感情を持たせる方法

 インターネットを利用して、学習させる方法

……などが目を引く内容ではないでしょうか。
人口無能に関する本は意外に出ていない中で、本書は興味のある方には入門者には必携といっていいと思います。
何も知らないと、人口無能をどう作るか、なかなか作りにくいと思いますが、本書では単純なランダム応答から始まって、
マルコフ連鎖を使った応答文の生成など、Rubyのサンプルプログラムで具体的に作り方が紹介されています。
自分なりに拡張することもしやすいロジックです。コードも明快なので、自分の好きな言語に持っていくことも比較的容易です。
私はJavaに移植していろいろと改造して遊んでいます。
ただ、人間の応答に近いと言える人口無能を作るというレベルの本ではありません。(そういう本はないようですね)
多数の人とのやり取りをサーバに大規模に蓄積すれば、そういうものは可能なのかもしれません。
本書は絶版になって以降、書籍版が非常に高値になっていますが、マイナビのサイトでオンデマンド版を安価で購入できます。
著者の方が若くしてお亡くなりになられたようです。ご冥福をお祈りします。
著者が急逝されたことで増刷もされないままプレミアが付いている状態でしたが,ようやく版元のマイナビから再販されました。

[・・・]

著作者人格権を損なわないようにか,「誤植の修正のみ」「Rubyのソースコードの対象バージョンも刊行当時のまま」ということで「自己責任でわかるヤツだけ買え」という状態ですが,少なくともマーケットプレイスで数千円〜1万円オーバーだして買うよりは,誤植が直った再販版の方がよろしいでしょう。
オンデマンド出版で発注してから10日程度かかるようです。
PDF版であればすぐに買えるのかな?

私は,PDFで買ってみようと思っています。
 
   
人気 11位
本書の内容
基礎の基礎からWebアプリ開発まで!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

サンプルを動かしながら文法を理解し、短期間でRubyを身につけることを目標とします。豊富な演習を行うことで、「どういった処理をどういったコーディングで実現するか」というプログラミングのセンスが身につきます。Windows/Mac OS X対応。

●目次
第1部 導入編 ~プログラムを書いてみよう~
第2部 入門編 ~文法を確認しながら動くアプリを作ろう~
第3部 実践編 ~データと処理とでクラスにしよう~
第4部 発展編 ~データをファイルに保存しよう~
第5部 応用編 ~データベースを利用しよう~
第6部 応用編2 ~Webアプリケーションにチャレンジしよう~
第7部 応用編3 ~蔵書管理アプリをWebアプリケーションにしよう~
付録 リファレンス編

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
アメリカのアポロ計画のテレビ番組を見ていたら様々な技術開発の話がでてきました。その中でコンピューターの小型化の話がありました。宇宙飛行士が操作しやすいように工夫したとのことでした。月へ向かった後、月の軌道を周回して地球へ戻ってくるというミッションでした。コンピューターへの指示の出し方に画期的な特徴がありました。それは操作パネル上から「名詞」+「動詞」のボタンを選択して押すというものでした。はてな?と思ったのですが、なんとこれは"Ruby"(とは限らない?)の「オブジェクト」.「メソッド」のことだと思いました。オブジェクト指向プログラミングは難しそうでわけがわからないと思っていましたが、なんとアメリカのアポロ計画の時にすでに開発された手法だったのだと思いました。本書では書籍データベース(書籍管理プログラム)をrubyで作成することが出来ます。その中で不思議なことにclassが2つ使用されています。通常初心者向け解説書ではclassは1つしか扱ってないものが殆どです。classが2つあることで理解が難しくもなりますが、逆にclass同士の関係や扱い方を学ばざるを得ない仕組みになっています。ruby単体である程度までの基礎力を培うには最適のガイドブックだと思います。
状態も問題なく届きました。
内容もわかりやすく、学んだことを実践に盛り込む形式で実際にアプリケーションを文字通り作りながら学ぶのでとても理解しやすかったです。
この手の本は、Kindle版よりも 紙の方がまだまだ何かと便利です。
 
   
人気 12位
本書の内容
いちばん売れているRuby入門書の決定版。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

初版から17年。改訂とともに変化しながら、ずっと読まれ続けている定番書です。
第6版では、最新のバージョンに対応。

プログラミング初心者でも読み解けるように、
チュートリアル、基礎、クラス、実践とテーマを切り分けて、平易に解説。
Rubyの基礎から応用までがわかる一冊。

●目次
監修者まえがき
はじめに
 0.1 Rubyについて
 0.2 対象読者について
 0.3 本書の構成について
 0.4 動作環境について
第1部 Rubyをはじめよう
 第1章 はじめてのRuby
 第2章 便利なオブジェクト
 第3章 コマンドを作ろう
第2部 基礎を学ぼう
 第4章 オブジェクトと変数・定数
 第5章 条件判断
 第6章 繰り返し
 第7章 メソッド
 第8章 クラスとモジュール
 第9章 演算子
 第10章 エラー処理と例外
 第11章 ブロック
第3部 クラスを使おう
 第12章 数値(Numeric)クラス
 第13章 配列(Array)クラス
 第14章 文字列(String)クラス
 第15章 ハッシュ(Hash)クラス
 第16章 正規表現(Regexp)クラス
 第17章 IOクラス
 第18章 FileクラスとDirクラス
 第19章 エンコーディング(Encoding)クラス
 第20章 TimeクラスとDateクラス
 第21章 Procクラス
第4部 ツールを作ってみよう
 第22章 テキスト処理を行う
 第23章 郵便番号データを検索する
付録
 付録A Ruby実行環境の準備
 付録B Rubyリファレンス集
あとがき
謝辞
索引

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
まず、この本はとてもよく書かれています。が、さくさく読み進めていくにはjavascriptなどの知識が必要です。おそらく、この本に低評価を押されている方々はjavascriptの知識が全くないのでしょう。その場合、確かに読みづらいと思います。しかし、javascriptの知識も本当に基礎的な部分だけわかっていれば十分で、特に難しい本というわけではありません。ちなみに私は初心者で、javascript の基本的な知識しか持ち合わせておりません。そんな私でも理解しやすい良書だと思います。おすすめです。
見やすい、シンプル、見つけやすい。
レベルの違いは分かりませんが、辞典的に使うならさくらんぼ本よりいいですね。
古本の為 タバコ臭が強く閉口し風通しをしましたがまだ匂います。Dosの頃 事務所内で使用の桐の一括処理を手がけただけで、退職した爺の地域の人へのオマケ仕事として無収入でお手伝いさせていますが このくらいの内容でないと役に立たないようです。スマホを使えない人への簡単ツールの制作として再勉強の本として使います。
 
   
人気 13位
本書の内容
(概要)
『パーフェクトRuby』の改訂版になります。前版はRuby1.9および2.0対応版として企画しましたが,Ruby2.0のサポートが終了したこともあり,2017年1月リリースのRuby2.4の最新版に対応した改訂になります。改訂にあたり,前版になかったテスト関連なども追加しより充実させています。

(こんな方におすすめ)
・最近のRubyを学びたい人
・Ruby本の決定版が欲しい人

(目次)
1章 Rubyの概要

2章 Rubyの基礎

3章 制御構造/メソッド/組み込み関数

4章 クラスとモジュール

5章 主な組み込みクラス/モジュール

6章 Rubyのクラスオブジェクト

7章 動的なプログラミング

8章 Procオブジェクト

9章 Methodクラス

10章 Rubyでのリフレクションプログラミング

11章 ライブラリ

12章 組み込みツール

13章 gemパッケージの作り方

14章 よく使われる標準外のツール

15章 コマンドラインアプリケーション開発

16章 テストコード  
内容サンプル
 
User Voice
Ruby2.4をベースにしたRubyをより深く知るための本です。
初学者向きではありません。
「たのしいRuby」「プロを目指す人のためのRuby入門」を終えた人が更なるステップアップに最適な位置づけです。

【本書で学べること・考えること】

・Rubyの概要
・Rubyの基礎(簡潔で解説が少ないので初学者に向かない)
・制御構造、メソッド、組み込み関数
・クラスとモジュール
・主な組み込みクラス、モジュール
・クラスオブジェクト
・動的なプログラミング
・Procオブジェクト
・Methodクラス
・リフレクションプログラミング
・標準添付ライブラリ
・組み込みツール
・gemパッケージの作り方
・Bundller、YARD、Pry、Rack
・コマンドライン処理、DB処理
・test/unit

読んでみての感想です。

個人的には大変、満足な一冊でした。

Rubyを体系的、網羅的に学ぶには最適です。
Rubyを勉強するなら押さえておきたい良書です。
主要な項目はほぼカバーしているので、この本をやった後は「るりまサーチ」「公式ドキュメント」で参照し、ある程度理解できるようになるはずです。
(参考書からの解放される!)

メタプログラミングに関しては、「メタプログラミングRuby」の方がわかりやすく思いました。
test/unitは初めて触りました。

2021年時点での問題点を・・・
・正誤表が整備されていない
・Ruby2.4版では、ちょっと情報が古くなっているところもある

Ruby3.0がリリースされ、ライブラリ、gemも変化しており、是非、続編の登場を今後、勉強する人のために期待します。
ある程度Rubyを知っている人におすすめです。内容が濃く、わかりやすいので、非常に助かっています。
プログラミング関連の書籍に誤植やコードミスは付き物です。もっとしっかり校正してから出版しろと叫びたいですよね。内容が素晴らしいだけに残念すぎる。どこが間違っているのかも自分で見つけて修正しろ!それも含めてプログラミングの勉強だ!といったスタンスなのでしょうか?残念です。
 
   
人気 14位
本書の内容
Webクローラーの作り方をディープに解説!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Webから目的の情報を収集するクローラープログラムの作り方を解説。Rubyライブラリを駆使して、巡回・解析機能を作成します。TwitterやFacebookのデータ収集や、株価や企業情報の収集など、さまざまな処理に対応したサンプルスクリプトを多数掲載しています。

●目次
Chapter 1 10分クローラーの作成
Chapter 2 クローラー作成の基礎
Chapter 3 収集したデータを分析する
Chapter 4 高度な利用方法
Chapter 5 目的別クローラーの作成
Chapter 6 クローラーの運用

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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■使用できない機能
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・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
◼️文字コード
2014年8月22日
「Rubyによるクローラー開発技法」サンプルスクリプト
[…]
のzipファイルのサンプルはそのままでは動作しない。UTF-8への変換が必要(以下は上書きなので注意)です。

find RubyCrawlerSample/ -type f | xargs -n 10 nkf -w --overwrite

このサンプルは、著者というより出版社が用意したような感じなので、出版社側の問題なような気がしますが、修正をお願いします。
>SBクリエイティブ様

MACではfindはあってもnkfは標準ではないので、brew install nkfなどでインストール。

・MACでの注意点
MAC環境では、¥ではなく、バックスペース\(オプションキーを押しながら¥で入力)入力が必要であることに注意。私のように¥とバックスペースが同じと思っている人はハマるかも。。

・その他感想
rubyの勉強がてら動かしていますが、%rによる正規表現(/xxx/の代わりに%r!xxx!とかく)、map |(aurl,atitle),ymd|の理解、*ymdでの*による配列展開、[x, y, z, ...]によるリスト生成。など、少し手間取るところがありました。1章(10分クローラーの作成)までは、くどいくらいの説明で良いかもしれません。
まあ、何か言語をやったことのある人は、WEBで調べながらやるので問題ないかもしれませんが。
クローラーやRubyについての説明から始まり、スクレイピング用の
Gemを使わないでホームページからデータを取得する方法、Gemを
使っての実用的なデータ取得方法と進んでいくため、理解しながら
技術や知識を広げられる構成になっています。

また、サンプルコードも豊富で、ログインが必要なページやクリック
しないと次に進めないページなど大抵の処理は網羅されています。
本自体はよかったのですが、横着をして自分のPCに設定してある
環境をそのまま使用しようと思ったのが間違いでした。
この本に限った話ではないですがRubyはバージョンや設定にかなり
シビアなのでサンプルコードが動くようになるまでかなり苦労しました。
この辺りはGoogleでエラー内容を検索して自分で解決していくしか
ないと思います。

サンプルコードを動かせるようになると、「どのURL」から「どういう
条件」で「どの部分」のデータが欲しいかなど条件の部分を変えるだけで
希望のデータが取得できるようになりました。この条件を考える部分さえ
習得できれば、他の言語やライブラリを使用しても応用が利くと思います。

最初は苦労しましたが、コードが動くようになってからの見返りは十分に
あったので技術的に学んでおいてよかったです。
rubyをまったく知らない状態から、この本と「たのしいruby」を読んで、クローラーが自作できるようになりました。読んでいて一番困ったことは、本書に紹介されているツール類のインストールです。windowsとubuntuで同時並行で作業を進めました。紹介されているツールをインストールしながら、サンプルスクリプトを実行して動作を確認するのですが、一方のosで動くツールがもう一方では動かないことが多かったです。原因はツールの細かいバージョンの違いによるバグの有無でした。最初に紹介されているwgetで、すでに本書の説明どおり動かないバージョンがあり、あとはそんなもののオンパレードでした。おもなところではsqlite3とかfirefoxとかです。firefoxは3つのバージョンを試しましたが、seleniumで動作するのは、ひとつだけでした。また、Amazonのようにヘッダにutf8と書かれているのに実際はshitf-jisでエンコードされているサイトが取り上げられているのも疑問でした。本書の前半ではさもanemoneで取り扱えるように書いておきながら、後半ではあきらめて、文字化けした実行例を掲載していることにあぜんとしました。
私のような者がクローラーを作れるようになったのは、ひとえに本書のおかげです。感謝します。でもこの本を読み進めていくことは時間と根気が必要です。
 
   
人気 15位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
本電子書籍は2015年12月26日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)

Rubyを題材に,APIデザインの各種事例を取り上げた技術解説書。実用のための言語のAPIデザインには,使いやすさ,一貫性,速度,互換性など,さまざまな点でバランスの良さが求められます。それらの点で,長きにわたり定評がある言語の一つは「Ruby」ではないでしょうか。本書ではRubyの事例をベースに,APIデザインの過程と考え方を丁寧に解説。言語の中核機能を担う「I/O」「ソケット」「プロセス」「時刻」「数,文字列」をカバーし,APIデザインの核心に迫ります。熟達のRubyコミッタによる全面書き下ろし。


(目次)

第1章 I/O

  • 1.01 RubyのIOクラスとC言語のstdioライブラリ ——プログラマが知っている名前を利用する

  • 1.02 feof関数とIO#eof?メソッド ——過去にEOFに出会ったのか,それとも今現在EOFなのか

  • 1.03 IOバッファが空でなければsysreadは例外 ——明らかに危険で役に立たない動作は禁止する

  • 1.04 EOFフラグの除去 ——モードで挙動が変化するのは良くない

  • 1.05 0バイト読んだときに何を返す? ——用例を探して良い挙動を判断する

  • 1.06 selectとstdioのバッファ ——無理をしても使いやすくする

  • 1.07 readpartial ——I/Oを多重化したときに適切なメソッド

  • 1.08 ノンブロッキングI/O ——モードで挙動が変化するのは良くない

  • 1.09 ノンブロッキングI/Oメソッドの導入 ——read_nonblockやwrite_nonblock

  • 1.10 PTY.open ——ptyを利用するためのプリミティブ

  • 1.11 IOによるエンコーディング変換 ——正しく処理すべだが,速度も重要

  • 第2章 ソケット

  • 2.01 Addrinfoクラスの導入 ——関連して扱う情報をまとめてオブジェクトにする

  • 2.02 Socketクラスの勧め ——使いやすく,かつ,低レベルな操作も可能

  • 2.03 Socket.ip_address_list ——自ホストのIPアドレスを正しく簡単に得る

  • 2.04 ソケットオプション ——関連して扱う情報をまとめてオブジェクトにする

  • 2.05 send_ioとrecv_ioによるfd passing ——ポータブルで引数の少ないAPI

  • 2.06 recvmsgとsendmsg ——多機能なシステムコールを工夫して提供

  • 2.07 getpeereid ——簡単確実なユーザ認証

  • 第3章 プロセス

  • 3.01 プロセス起動プリミティブspawnメソッド ——ポータブルで高機能で簡単なプロセス起動

  • 3.02 close-on-execフラグ ——意図しないfdの継承を防止する

  • 3.03 Open3.popen3の修正 ——互換性を保って問題を解決する

  • 3.04 open3における標準エラー出力の扱いと

  • 3.05 open3のパイプラインサポート ——パイプで接続したプロセス起動

  • 3.06 双方向popenのソケットによる実現 ——ソケットペアによる実装の失敗

  • 3.07 forkは他のスレッドを子プロセスに残さない ——用途に適した挙動が重要

  • 第4章 時刻

  • 4.01 POSIXの時刻機能とRubyのTimeクラス ——プログラマが知っているPOSIXの機能を提供する

  • 4.02 Time.utcと閏秒 ——POSIXが提供していなくても必要なら提供する

  • 4.03 Time#monとTime#ydayの範囲 ——実際の用法を検討してAPIをデザインする

  • 4.04 時刻に関するOSの制限 ——本質的でない制限を取り除く

  • 4.05 localtimeの逆関数 ——mktimeに依存しない

  • 4.06 localtimeの外挿 ——2038年問題への対応

  • 4.07 UTCからの時差と夏時間 ——対象を確実に表現するデータ構造

  • 4.08 UTCからの時差を指定 ——メンテナンスを増やさない範囲で表現を広げる

  • 4.09 秒未満の表現 ——有理数による表現

  • 4.10 タイムゾーンの略称 ——問題が多過ぎるので避ける

  • 4.11 time.rbが提供するメソッドの意図 ——正しい方が簡単になるようにしておく

  • 4.12 Time.localとTime.utcの引数順 ——あからさまに奇妙だが互換性のために残っている

  • 第5章 数,文字列

  • 5.01 Math.gammaのメソッド名 ——慣習は無視することもある

  • 5.02 Integer#nonzero?の返り値 ——意外な動作だけど役に立つ

  • 5.03 有理数のビット演算 ——一貫性を拡張するのは無理かもしれない

  • 5.04 Integer#bit_lengthメソッド ——用途と前例を調べる

  • 5.05 文字列中の式展開構文の一貫性 ——一貫性を優先

  • 5.06 URI.encode_www_formとURI.decode_www_form ——間違いにくいAPI
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    「API」の用法は大きく分けて、ウェブAPIと言語APIとがある。 私は、本書が「Webデザイン」、「Web構築・管理」カテゴリに位置付けされている為、そしてRubyということも手伝い、タイトルから前者――つまりRubyを実例として用いた Web API サービスの実装――を想定していたが、実際は後者、つまりRubyプログラミング言語におけるAPIの仕様が主の専門書であった。 故に本のタイトルが混乱を招くことは不可避で、抑々『プログラミング言語APIデザイン』として出版すべきだったように思える。 (余談だが、同出版社『日本語入力を支える技術』においても同様のタイトルミスが起こっており、技術評論社はタイトルで損をするケースが幾つかあることが確認できる。)

    さて、内容は想像と違えど、学べる箇所は各章に点在していた。 全体を通して、Ruby言語上でのシステムコールの呼びだされ方、C言語APIとの違い、また、POSIXとRubyのデザインの相違等、実際にRuby言語を深掘りした者でなければわからない情報が満載である為である。 個人的に、「プロセス」章全般、就中 open3 の実装におけるディスカッション、さらに第四章「時刻」のコラム並びにUTCのセクションが非常に楽しめた。

    しかしながら、不満もある。 すなわち、本書は田中氏が理解しているRubyの言語APIのフラグメントをセクション・サブセクションとしている為、まとまり且つ包括性が薄い。 更に、各セクション間の整合性があまり取れていないようで、「飛び飛び」感があるのは否めない(これは目次から一目瞭然である)。 それと、あまりにも Ruby のみが主体となっており、他の言語にはあまり流用性がない構成となっているため、他言語との比較をもっと載せてもよいのではないかと感じた。

    纏めると、Ruby言語のAPI仕様、特定のAPIがどうして現段階でそうなっているかの経緯を知りたい読者にとって、買って損をすることはない本であると思われる。 一般のプログラマーからしても、ある程度楽しめるが、それが3千円の価値があるかは購買者の判断に委ねられるであろう。
    Rubyのというか、CでこうだったからRubyはこうしたというような事例ばかりで、内容的に古すぎて参考にならなかった。また、抽象度がかなり低い部分を扱っているので、直接OSの機能を叩くようなAPIデザインを考える場合でないとあまり役に立たないと思う。
     
       
    人気 17位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 18位
    発売日 2008/06/26
    (4.3)
    Amazon 2,199円
    本書の内容
    本書は、他言語でのプログラミング経験を持つ人を対象に、Rubyの特徴、Rubyならではの方法や慣習について解説します。
    これはRubyの資料を読んで実践的な学習を進めていくために必要な前提知識です。
    本書はRubyの基礎的な部分とメタクラスやブロック構文のような独自の概念、それらにまつわる文化を説明し、Ruby特有の考え方を知ってもらうことを目的としています。
    本書を最後まで読めば、「Rubyリファレンスマニュアル」を自在に読みこなし多様なRubyライブラリを活用して、自力で高度なRubyプログラミングを習得するだけの基礎知識が手に入るでしょう。
    Ruby1.8及び1.9に対応しています。
    本書は、O'Reilly Media発行『Learning Ruby』の翻訳書ではなく、日本語による書き下ろしの書籍です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この書籍は評価が高いので目を付けていましたが、少し古いので改訂されないか待っていました。
    ですが、一向に改訂される気配がないので、そろそろ読みたいと思った時が買い時と、多少古いのは承知のうえで購入しました。

    翻訳の多いオライリーのシリーズですが、本書は翻訳本ではありません。
    序文はまつもとゆきひろ氏が書いており、以下の記載があります。
    “一説によると「Learning Ruby」の監訳を依頼されたYuguiさんが「私ならもっとよい本が書ける」と一念発起された結果なのだそうです。”

    なるほど。Learning Rubyの監訳を依頼されたyugui氏が、翻訳せずに自分で書き下ろしたが、タイトルはLearning Rubyの翻訳で使う予定だった「初めてのRuby」のまま世に出たというところでしょうか。
    出版社がタイトルをどうするか著者に確認していればまた別のタイトルになっていたのかもしれません。

    内容は、他の方のレビューで、「他の言語経験者にとっての初めてのRuby」と言っていたレビューがありましたがそんな感じです。

    私は昔C言語を学習していた事がありましたが、C言語の入門書に似ているという印象を受けました。

    C言語などの低級言語では、常に型や参照(ポインタ)等を意識する必要があります。
    Rubyのような高級言語ではあまりそれを意識しなくても不自由なくプログラムが書けます。
    プログラミングが初めての入門者は、そのような説明があること自体が分かり難く感じるかもしれませんが、本書はその辺りの地味な挙動を丁寧に説明してくれています。

    具体的に理解が深まるのは、配列やハッシュ、数値、文字列、変数、メソッド、クラス等です。
    特異クラスやメタプログラミングについても触れられていますが、これらはあまり詳しく説明されていません。
    (説明されてはいるのですが、難しくて付いていけませんでした)

    2008年出版の本ですので、所々古い箇所があります。
    現在はRuby2.3ですが、本書はRuby1.8と1.9を対象に書かれています。
    例えばエンコーディングは、Rubyは2.0からUTF-8がデフォルトになりマジックコメントが不要になりましたが、本書ではそういった2.0以降の情報は載っていません。

    他の言語の経験者向けということで、プログラミングをしていれば知っているであろう(と著者が判断する)言葉は何の説明もなく出てきます。
    例題のソースコードが数学関係や中国語の挨拶だったり、Rubyとは関係ない部分で難しく感じるソースコードもあります。
    出来るだけ簡単なコードにし、挫折する読者を少しでも減らそうとする姿勢はあまり無いようです。

    擬似変数、シンタックスシュガー、多態性、クロージャー、この辺りの言葉もあまり説明なく出てきます。
    ネットで検索するなりして意味を確認しておくと読みやすいと思います。

    難しい箇所も多少ありましたが、個人的にはとても楽しい書籍でした。
    本文のページは180ページと少なく、3,4日で読めました。
    3,4日でかなりスキルアップできたと思うので満足しています。

    今後Ruby2系で改訂されることがあれば、また購入したいと思います。
    書籍の中にもありますが、プログラミングをまったくやったことがない人にはあまりオススメできません。他の方のレビューにもありますが、もっと言うと、rubyに触ったことがない人にも個人的にはオススメできません。
    自分はPHPやPerlでMVCフレームワークを使っていて、流行っているからという安易な理由でRailsに触れ、疑似コードみたいだけど本当にRubyの構文なのかDSLなのかどっちなんだろ? とか、シンボルって便利だけどいまいち概念が理解し辛い…とか、全部オブジェクトって言われても…とか、Railsから泥縄式にRubyを覚えたことでモヤモヤとしていた点が非常にすっきりとわかり、Rubyという言語がなぜこれだけ支持されているのか、その魅力がよくわかりました。
    ですので、星は5つですが、タイトルが誤解を招きそうな気もします。ただ、これだけRailsがブームになっている今、さらにRubyを知りたいという人には、最もオススメできる書籍だと思いますし、1.9ではここが変わるよ、というのが随所に入っているのも、これから本格的な移行期に入るのだろうなあと思うと有益な情報だと思いますし、とても素晴らしい一冊でした。自分と同じ境遇にいる人がいたら、ぜひオススメしたいと思います。
    ・ プログラミング初心者向けではありません.
    ・ 他言語を習得されている方向け.
    ・ Ruby の全体像を手早く俯瞰したいという方には完全マッチ.

    著者は Ruby ハッカーの日本人ですが、他のオライリー翻訳本と同じく要所で小難し
    い表現を見かけ「なんでそんなまわりくどい言い方するの」なんて思いますが、これ
    はできるだけ丁寧に書こうと心がけていると評価することもできます。そこにストレ
    スを感じない方ならすらすら読めます。

    全体のボリュームが薄いですがちゃんとポイントを掴んでいる点、無駄があまりない
    点がこの本の優れいるところです。つまり、読者は選ぶけれどもとてもおすすめです。

    同じ著者に同じノリで Rails 本を書いて欲しいと思います。よろしくお願いします。
     
       
    人気 19位
    本書の内容
    「使える」プログラミングで検証ソフトを作る
    プログラミングのできるシステムトレーダーになる!!
    絶対金持ちになってやる!!

    本書は、「どうにかして株で儲けたい」という人のために書かれた。そのトレードで勝つためには、極力感情を排除することが重要だ。そのために、明確なルールに従って機械的に売買する「システムトレード」がどうも有効らしい。しかし、プログラミングが壁になって二の足を踏んでしまう。そういう人たちのために、自分の手を動かし、トレードアイデアをプログラムで表現する喜びを味わってもらおうとして書いたのが本書の一番の目的だ。

    しかし世の中には、プログラミングを学んだけれども何を作ったらいいのかわからない、という人もいるだろう。それに対して、この本の趣旨ははっきりしている。トレーディングシステム検証プログラムだ。このように明確な動機づけがあることは、プログラミングを学ぶうえで大きな利点になる。

    儲けたいという情念が指先からほとばしり、キーボードを通じてコンピューターへと伝わっていく。それが筆者のプログラミングスタイルだ。トレードで負けた日にその「感情」や「敗北感」を逆方向へと有効利用して、プログラミングに熱中できるのだ。

    これは、Ruby という表現力豊かなプログラミング言語と出合ったからこそ、できることかもしれない。ややこしいお膳立てをあまりすることなく、割とストレートにやりたいことを書ける。多くの方をこの素晴らしい世界にお誘いしたくて、「プログラミング言語 Ruby を学びながらトレーディングシステム検証ソフトを作る」というテーマで本書を書いた。

    本書の内容とは、以下のとおり。

    CUI
    株価データのダウンロード
    日本株での売買ルール検証
    1銘柄ごと、1売買単位でのシミュレーション
    寄り付き、ザラ場、大引けでの仕掛け、手仕舞い
    売買ルールの部品化、着脱
    「移動平均乖離率システム」と「ブレイクアウトシステム」のプログラム化

    さあ、あなたも、株で金持ちになってみませんか。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本を読んで理解できる人はどれくらいいるんでしょうか?

    本格的なシステムトレードのプログラムです。
    前半はyahooファイナンスからデータを取得するコード(webスクレイピング)、
    後半はシステムトレードを構築するコードです。

    職場ではjavaを使用しておりRubyを使ったことはありません。
    同じオブジェクト指向だから簡単だろと思ったのですがそうでもなかったです。
    (というかむしろ難しい)

    本当にRubyって読みづらいと思います。書きやすいとは思いますが。
    変数や引数、戻り値に型の指定がないのが辛い。それを生成するところまで遡って調べなきゃならない。
    型の指定がないということがこれほどわかりづらいとは思いませんでした。まあそれがRubyの利点でもあるのですが。

    きちんと本書を読み進めソースと照らし合わせながら理解するのがお勧めです。それぞれのテストクラスは理解するのにかなり助けになります。
    (私はいきなりソースをダウンロードしてソースから解析を始めました。。。)

    坂本タクマ氏はどなたからか聞きながら設計したのでしょうか?
    改良点はあると思いますが趣味レベルでこのクラス設計はできないと思います。

    巻末にリファレンス等があればよかったと思います。
    株もプログラミングも初心者ですが、タクマさんのマンガを読んで興味をもったので、読み始め、なんとか最後まで読み進めることができました。
    プログラミングはわかりやすく説明されていてユーモアもあってとても読みやすいですが、初心者には結構ハードな内容でした。その分読み終わった達成感も大きいです。
    プログラミングの勉強の目的では本来なかったのですが、だいぶ勉強になりました。この本のおかけでオブジェクト指向に対する抵抗感もなくなった気がします。
    システムトレードを始めてみようとしてる方だけでなく、プログラミングを勉強したいけど、何を作りたいかなかなかわからないという方にもかなりおすすめできる1冊だと思います。
    「システムトレード」とはルール通りに売買することで、自動売買とは違います。この本はそのルール通りに売買することで、期待収支がどうなるかを検証するプログラムを作りながら、Rubyを学ぼうという本です。Ruby初心者向けに、Rubyの基礎から書いてあります。文章がやさしい言葉で書かれていて読みやすいです。
    テストなどについては、この本の範囲を超えるので触れないと作中に明記されています。著者の他の本を読むと使いこなしているようで、独学ながらかなりレベルの高いところまで行っているように思います。
     
       
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    本書の内容

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    Rubyの仕組みをやさしく学ぼう!

    Ruby言語は、オブジェクト指向など、難しい概念が多く、文章だけではなかなかイメージがつかみづらいものです。
    本書は、イラストで解説しているので、直感的にイメージをとらえることができ、理解も進みます。
    さあ、Ruby言語の扉を開き、プログラマへの道を進んでいきましょう!

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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    内容サンプル
     
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    最初の2章ぐらいは、ふむふむと理解できるのですが、以降は当たり前に用語が使われ、分かっているものとして書かれている。やはり、本当の初心者には難しいですね。3〜4回読み込めば分かるのかも知れません。
    プログラミング言語の入り口として。
    「Pysonの絵本」では無く、コチラが出版されたのが面白いです。
    他の言語を理解しているので誤記なのがわかりましたが、
    丸写しで記述しても出力例と異なる結果ですのでプログラム教則本としては致命的な欠陥です。
    初心者にはおすすめしません。
    この誤記や完成度クオリティ、記述内容ならネットで検索結果と大差ないですよ

    誤記例:149P
    誤: fw.write(a)
    正: fw.write(a[0],a[1])
     
       
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    ※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
    ※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
    VMベースのインタプリタ型言語処理系であるRubyがコードをどのように解釈し、どうやって実行するか、そのしくみを解説。Rubyについての基礎知識がなくても、図版と短いコードの実験を多用した構成により、そのしくみについて理解することができます。
    実務でRubyは使えるけれど、基礎知識について自信がない人や、学びたくてもまとまった時間がとれずに悩んでいる人などもっとRubyを活用するためにRubyを知りたい人に最適。
    Rubyインタプリタを題材にプログラミング言語処理系の仕組みを解説するNo Starch Press社の“Ruby Under a Microscope” の翻訳発行です。
    日本語版には、Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏の序文とYARVの開発者である笹田耕一氏の付録が加筆されています。  
    内容サンプル
     
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    本書では、Ruby のコードを読み込んでから、それらのコードがどのように字句、構文解析されて、コンパイルされ、YARVの機械語に変換されるか。またRubyでよく使われるクラスやオブジェクトがどのように表現されるか、メソッド探索がどのように行われるか、Procは何者なのか、ということが豊富な図で解説されている。また 10-12 章では JRuby と Rubinius がどのように実行されるかという説明をしながら、MRI との対比をしている。

    この本を読んでも良い Ruby コードが書けることはないだろうし、Rails の地雷回避がわかるかというとそんなことはない。しかし、プログラミングを生業とする人間なら、Kernel やもう少し上のミドルウェアである redis, memcached, nginx, apache のようなソフトウェア、Ruby や Perl, Python のような言語の内部構造を知っていると、未知の事象に遭遇した時に力を発揮するというのは経験にあると思う。本書はそんな未知の事象への対応を可能とする一冊だ。
    プログラミング言語を処理するしくみに興味があっても、分厚い教科書に向き合うのは時間も勇気も必要だ。
    この本は、そういった人がまずは首を突っ込んでみようというときに最適な1冊だ。
    基礎的な知識についても簡便に紹介して読者の知識や経験を補ってくれる。
    この本が素晴らしいのは、言語処理系のもつべき機能やしくみがどうやって使われるものなのかを、Rubyの実装系を実例として解説することによって、読者が実感を持って受け入れることができるところにある。
    Rubyを使いたい人が読む本ではない。Rubyだけに興味がある人のものでもない。
    Ruby(や類似する各種の言語処理系等)がどうやって実装されているのかを知りたい人が、その手の解説を読める本といえるだろう。
    ただし、プログラミング経験や情報科学の基礎が全くない人は難儀するだろう。多少でもプログラミング言語を習得し、アルゴリズムとデータ構造の基礎について知っていることが前提と考えたほうがよい。
    Ruby技術者試験ゴールド取得にあたり購入しました。細部まで知る事ができます。
     
       
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容

    表現力の高い文法と、強力で内容の豊かなAPIを持つコアクラスライブラリを備えた動的プログラミング言語であるRubyは、プログラミングの楽しさを感じる言語として世界中のプログラマから大きな支持を集めています。

    本書はRubyプログラミング言語を徹底的に、かつわかりやすく解説するものです。
    字句構造、データ型、式と演算子から条件分離、関数プログラミング、クラスとモジュール、メタプログラミングまでRuby言語のすべてを包括的に説明しています。
    Rubyコアプラットフォームやプログラミング環境についても詳述。

    Rubyを学ぶすべての人におくるRuby解説書の決定版です。

     
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    実務で使う関係上、何回も読み込みました。(と言っても覚える端から忘れて行きますが…)
    TIPS等やgemといった話題は他書に任せた方が良いですが、やはりきちんとした言語仕様となるとこの本で確認するのが良いと思います。
    本単体では難しい…
    ネット検索を片手に読み進めていけば独学も可
    Rubyに関してこれほど記述が正確かつ精緻な本は他に無いと思います。

    Googleや他の本で調べてもわからなかったことが、
    この本には書いてあった、という経験を何回もしています。

    じっくり読み込むも良し、必要に迫られたときだけ辞書的に使うも良し、
    Rubyを使いこなすつもりなら絶対に持っているべき本です。
     
       
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    広大なRubyの世界でもう迷わない!開発現場で今日から使えるとっておきのノウハウ集
    “使える”ライブラリと活用法、Rubyらしい考え方がわかる!

    Rubyの世界はとても広大であり、Rubyに慣れ親しんだ者でさえ道に迷ってしまうことが多々あります。多くのライブラリ、多くの実装手段が存在するため、適切な解決策へたどり着くまでに迷ってしまうのです。そのため、Rubyを始めたばかりの人達が適切な解決策へたどり着くことは至難の業と言えるでしょう。Rubyの入門書の多くは、このための道案内をしてはくれません。

    本書は、開発の現場で直面する現実の問題をRubyで解決する方法や、そのために必要な知識やノウハウを、レシピ形式で紹介する本です。実際の現場で扱うことの多いレシピを関連するカテゴリや目的別にまとめています。技術や概念の説明は必要最低限にとどめ、「やりたいこと」を実現するために「どのようなライブラリや機能をどう使えばよいか」を、サンプルコードを交えてわかりやすく簡潔に解説しています。

    本書のもう1つの目的は、Rubyコミュニティで漠然と共有されているRubyらしい考え方を学ぶことです。リファレンスやチュートリアルの形ではなく、さまざまなライブラリが実際の問題をどのように解決しているかを知ることで、Rubyプログラマの考え方とその根底にある哲学を学ぶことができます。そうした考え方さえ身に付けることができれば、あなたは自然とRubyを使いこなし自力で問題を解けるようになっていることでしょう。  
    内容サンプル
     
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    逆引きマニュアルというと、通常は書式指定出力、日付計算、ファイルIOといった内容が
    定番であるが、「Ruby 逆引きレシピ」ではそのレベルの内容は載っていない。
    この本は、もう少し先へ進んだ読者を想定して書かれており、Ruby1.9の文字エンコード
    の扱い、Office文書操作、LDAP連携、スクレイピング、memcached利用、といった実務上
    しばしば直面するテーマが満載されている。

    プログラミング言語をある程度マスターした人であれば、情報はネットで調べれば十分で、
    自分にはもう解説書は不要だと思っているかもしれない。しかし、この本があれば、
    シンプルで洗練された完動品のサンプルソースと簡潔な説明に最速でアクセスできる。
    初学者にとってもRubyのポテンシャルの大きさを知るのに役立つ内容ではあるが、むしろ
    思考の中断を最小限にしたい開発現場のエンジニアが手元においておくべき一冊だ。
    プログラマの皆さんには馴染み深いものですが、通常テクニカルリファレンスは「手段」から「結果」を参照するのに対し、「逆引き」とは「結果」から「手段」を参照するものです。つまり「やりたいこと」から「やる方法」を探すということですね。

    この「Ruby逆引きレシピ」は、上記の通り、Rubyにおける逆引き本です。ただし、ただ逆引きのリファレンスとだけ使う本ではありません。「はじめに」に書いてあるとおり、様々な「やる方法」を知ることで「Rubyらしい考え方、Rubyの哲学」を身につけることを1つの目的としています。僕はまだまだ勉強中なので、そのような考え方・哲学を身につけられているとは思いませんが、この本を読むたびに新しい考え方、新しい着眼点に気づき、改めて [Rubyの/プログラムの]面白さを感じています。また、既に知っているライブラリやコマンドでも、新しい気づきがあったり更に深く調べるきっかけになったりします。ぜひ通して読むことをお奨めします。
    「Rubyの文法を一通り覚えた」状態から「Rubyで望む処理を実現するプログラムを書ける」状態までステップアップしようと思ったときに、本書はとても心強い味方になってくれます。

    書名の通りに「日常の困った場面」で参照する逆引き本として役に立つのはもちろんのこと、ざっと目次を眺めておくと「こんな使い方もあるな」と気付かされることも多々あります。

    レシピに添えられたコラムも充実しており、単純にRubyのソースコードの話題に終始せず、RubyやRuby界隈、プログラミング全般に関する知識や考え方も合わせて教えてくれる「先輩」のような存在です。
     
       
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    あなたは「+-><.,[]」の8つの記号しかないプログラミング言語や、空白だけで構成されるプログラミング言語があるのをご存じだろうか。
    本書では、そんな奇妙な言語(Esoteric Language)を題材にプログラミング言語の作り方を解説します。

    プログラミング言語の未知の世界に触れてみたいあなたに。
    Rubyプログラムを書く際の慣習やテクニックについても触れられていますので、Ruby学習者の「2冊目の本」としてもお勧めです。  
    内容サンプル
     
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     オブジェクト指向スクリプト言語Rubyを用いて、既存の「Esoteric Language=奇妙なプログラミング言語」の処理系を作りつつ、ついには(実用性はない、ちょっとフザけた)独自プログラミング言語まで作ってしまおう、という本。Rubyの初級者が入門書の次に読む本としてちょうど良いと思う。

     2章構成。前半では、Rubyの復習も兼ねつつ、3つのEsoteric Languageの処理系を作る。後半では、2つのオリジナル言語とその処理系を作ってしまう。薄い本だが、記述は簡潔にして丁寧、内容もよく練られていると思う。

     真面目ぶって見せているフザけた本であり、フザけているようでスコブル真面目な本。優秀な人というのはこういうフザけ方をするのか…、と妙に感心した(笑)。Rubyの生みの親のまつもとゆきひろ氏は「プログラミング言語おたく」として有名だが、著者も同じ穴のムジナ!?

     Rubyは入口の敷居は低いが、いろいろクセのある言語で、上達していくのが比較的難しい言語ではないかと思う。入門書は読み終えたが、Rubyの多彩な機能をどう組み合わせて実際のプログラムを作っていけばいいのか見当もつかない、という初級者も多いだろう。また、いざ「何か」を作ってみようとして、いいアイデアが思いつかない…、なんてこともありそうだ。

     そんな人にオススメなのが、実践的なRubyプログラミング入門でもある本書。冗談みたいな本だが、言語処理系の基本的な仕組みというものも見えてくるし、コンピュータ・サイエンスの一部分も感じさせてくれる良書だと思う。

     個人的には、「どんなプログラムでもその汎用性を高めていくと、プログラミング言語処理系に近づいていく」ことに気付かされた。何かプログラミングのコツ(にして秘訣)をつかんだような…。

     ちなみに、長らく絶版になっていたが、2014年に(本書と同じ内容の)第2版が電子書籍として刊行されたようだ。
    Ruby未経験者・初心者を対象にしているせいなのか
    文法の説明が多いので書名買いしたRuby中・上級者の方々には多少
    物足りなさを感じるかもしれません。

    私はC言語の経験はあるのですがRuby自体は未経験だったので
    Ruby独特の考え方についても記述されていて読みやすかったです。
    (完全に未経験の人にはちょっと難しすぎるかもしれませんが・・・)

    順に読んでいくと簡単な処理から実現していく現実的なプログラミング方法が垣間見れるので
    プログラミングを少しかじっただけの人には結構オススメだと思います。
    仮定されているプログラミング・スキルは、初級 Ruby プログラマ・レベルだし、題材になるプログラミング言語はどれもフザけた(失礼)ものばかり。しかし、深く突き詰めようと思えばどこまでも深いプログラミング言語の話題を薄く広く網羅していて、中級者レベルにもオススメできる一冊。

    例えば、インタープリタ、コンパイラ、スタックマシン型の仮想マシンと中間言語、再帰下降パーサー、チューリングマシン(そう、この題名で Brainf*ck が登場しない訳がない)、関数型言語(Unlambda だ...orz)、λ計算とコンビネータなどなど。

    オリジナル言語 2つを含む 18の奇妙なプログラミング言語を通して学ぶ、プログラミング言語の世界へようこそ!!
     
       
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    本書の内容
    Rubyを使うエンジニア必読の書!
    Martin Fowlerの名著『リファクタリング』のRuby対応全面改訂版が、ついに復刊!

    Ruby初級者~中級者におすすめ。リファクタリングを網羅的にまとめた名著でありながら、絶版になり古書価も高騰していました。
    読者の方々の熱い声に応えての復刊です。

    ※本書は、2010年・アスキー・メディアワークス刊『リファクタリング: Rubyエディション』を復刻するものです。  
    内容サンプル
     
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    名著の誉れ高い「リファクタリング」をrubyベースで書き直したもの(オリジナル版はjavaベース)。

    内容はすばらしく、リファクタリング自体についてはもちろん、rubyの使いこなしに関しても学ぶところが満載。リファクタリングの切り口の多くはオリジナル版と重複するようだが、そのサンプルでは、rubyでこそ可能と思われる高い抽象度を追求している。

    しかし(それ故)、そのテクニックにはトリッキーの一歩手前と言いたくなるものも含まれる。平均的rubyプログラマにとっては理解困難ではないか? 筆者には、ここで使われているテクニックを集めて、是非「Effective Ruby」を書いて欲しい。

    リファクタリング前後のコードを載せるため、コードの重複が多いところは気に入らない。
     
       
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    逆引きリファレンスの定番!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    Rubyプログラミングのノウハウを満載したレシピ集。Ruby 1.8とRuby 1.9に両対応のうえ、レシピ数13%増量で改訂。「文字列」「配列」「数値」「ファイル」「プロセス」などをテーマに、サンプルを交えて鋭く解説。Railsプログラマにもおすすめの1冊。

    ●目次
    はじめに
    本書について
    第1章 Rubyの文法
    第2章 文字列
    第3章 配列とハッシュ
    第4章 数値
    第5章 ファイルとディレクトリ
    第6章 入出力
    第7章 日付と時刻
    第8章 システムとプロセス
    第9章 ネットワークプログラミング
    第10章 Webプログラミング
    第11章 オブジェクトとメタプログラミング

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
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    その書籍名の通り、ルビーに関するさまざまな処理が料理のレシピみたいになっています。
    完全な初心者向けでは無いですが、rubyのことをよく知るためにはいい本だと思います。
    スクリプト言語っていったんやりたいことができてしまうとそのあとの機能追加が億劫になったりします。しばらくrubyを使わないと文法を忘れてしまうので前に参考にしたところとかをコメントにしるし、本書で確認したりするのに使っています。もともと古本で裁断されたものだったので自炊代行を前提に購入しました。pdfでさっと必要箇所を確認するのに重宝しそうです。
     
       
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    発売日 2010/08/28
    (4.7)
    Amazon 1円
    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    スクリプト言語Rubyの持つ力強さ・エレガントさ・シンプルさを、Gofをはじめ従来の代表的なデザインパターンと結合させ、少ないコードでより高度な効果的ソフトウェアを記述する方法を解説します。MetaprogrammingやRails-based Convention Over Configuration patternsなどといったRubyコミュニティから出てきた新しい革新的なパターンも紹介し、Rubyのプログラミング経験をより深く価値のあるものにしてくれる1冊です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    しごとでは、JavaでWebアプリを開発しています。
    RubyとRuby on Railsの入門書を読んだ後で、本書を読みました。

    本書は、タイトルどおり、GoFのデザインパターンを、
    Rubyで実装して、学んでいくというものです。

    1章につき1パターンで、ソースコードを示しながら、
    そのパターンのポイントを説明しています。
    ひとつのでデザインパターンについて、
    「Rubyでは、こんなふうにも書けるしあなふうにも書ける」
    といった調子で、複数の実装方法を説明してあることも多いです。
    あるいは、デザインパターンを使わない実装をして、その問題点を指摘して、
    次に、デザインパターンを使った実装をして、その有用性を説明という場合もあります。
    「継承より集約を使う」といった、オブジェクト指向プログラミングの
    ポイントにもたびたび触れています。

    デザインパターンにまじえて、文法やらブロックやら、
    Rubyそのものの説明もしています。
    はじめは冗長な気もしたけど、読み終えてみれば、
    自分のようなRubyの経験の浅いものにはなかなかよかったと思います。
    よりRubyっぽいプログラミングが学べたとおもいます。

    Javaのデザインパターンの本も何冊か読みましたが、
    それらと比べても、読みやすくわかりやすい本だと思います。
    説明はていねいだし、例の大きさも適当でよいと思います。
    JavaとRubyのちがいもあるのかもしれない。

    すでにデザインパターンやらオブジェクト指向プログラミングを知っている人は、
    特別、新しい何かが得られるということはないかもしれません。
    あるとしたら、DSLぐらいか。

    自分は、本書であらためて勉強しなおせてよかったとおもいます。
    GOFの23パターンのうち15パターン+Ruby独自の3パターン(DSL, メタプログラミング, COC)を解説しています。
    自身はデザインパターンの習得を別の書籍で一旦挫折したのですが、本書の評判がamazon.comで非常に高く
    Ruby使いではありませんが最初にRubyの文法説明があるという事で購入しました。

    別の書籍でデザインパターンを勉強していた時はこれとこれは何が違うの?という疑問が出たりもしましたが
    本書はデザインパターン間の関連も説明しているため理解が進みました(例えばFactory MethodはTemplate
    Methodをオブジェクトの生成に特化したものですといった説明があります)。
    Ruby独自の3パターンに関してはRubyの知識不足からかまだ理解できていませんが、一般的なデザインパターンに関しては
    Ruby使いでない自分でも容易に理解が進んだためRuby使いでない人にもお勧めです。しかし、理解を用意にするためか
    コードがかなりシンプルなのでデザインパターンを既に理解している上級者の人には物足りないかもしれません。
    GoFのパターンも、Rubyでやると、C++やJavaとは少し違った実装になる。ダッグタイピングのおかげで親クラスが不要だったり、ブロック(無名関数)のおかげでクラス自体が不要だったり。中でもオープンクラスやBasicObject#method_missing()を使った委譲系パターン(AdapterやProxyなどの)の実装は衝撃的だ。「メタプログラミングRuby」は更に衝撃的なので、その前に本書でウォーミングアップを。
     
       
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    まつもとゆきひろ氏が開発したプログラミング言語「Ruby」は、国内外を問わずに人気となっています。
    本書は「やりたいこと」から、Rubyの機能を探せる逆引きリファレンスです。700ページを超える圧倒的な情報量で、サンプルも豊富です。また、手元に置いて使いやすいA5サイズになっています。
    本書では、Rubyの基礎から奥義までを解説しているため、初心者から上級者まで満足いただける内容になっています。サンプルのダウンロードサービスもあります。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Ruby について、リテラル、文字列、ハッシュ、配列、ファイル等の機能が網羅されています.
    漢字コードの設定,環境変数(ライブラリパスなど)をはじめ,データベース,ネットワーク,マルチスレッドなどなど,
    やりたいことのほぼ全てが載っています.
    (とても、ここには書ききれないボリュームです).
    用語の使い方は丁寧で、説明も明瞭です.さすがと敬服します.
    困ったことがあるたびに Google で調べるよりは、はるかに効率が高いことは確かです.価値のある本.
    長く愛用できそうです.

    ※ 「Ruby をインストールして使ってみよう」なんて、最近、よく出てきた本とは一線を画します.
      Ruby のインストール法とか、
      「1 + 2 を計算してみよう」とか、
      「掲示板を作ってみました」(でも、たいてい、セキュリティやファイル I/O が甘くて、実用性に乏しい)とか、
      Rails を使ってみよう(コマンドを浅く紹介しているだけで、学べる中身が無い)とか、
      そんなことでページを無駄に使ってはいません.潔い本.それも、おすすめの理由.
    ruby初心者から上級者まで幅広く使える一冊です。

    768ページあり、ジャンプやマガジンより分厚いです。
    サイズはそれらより一回り小さいです。

    前半部は基礎知識、実行環境、文法について記載してあり、Ruby
    初心者や初めてプログラムに触れる方をカバーしています。
    サンプル入りCD-ROMはついてませんが
    ネットよりダウンロードすることができるようになっています。

    別の言語をメインに使用している方は
    冒頭の目次からサクッと知りたい内容を引けます。
    逆引きなので章ごとに関連内容がまとめてあり包括的に知ることができます。
    その点、ググるよりもより広く深く知ることができるのではないでしょうか。

    4000円近くするため決して安くありませんが
    大満足の一冊です。
    Rubyの勉強を始めるにあたって、始めに読んだ本はこの本ではなくて、
    いわゆる入門書でした。

    入門書だけでは、物足りないので、この本を読みました。

    ひと通り、目を通した後は、ハンドブックとして
    手元に置いておくと、良いと思いました。

    Ruby1.8.6, Ruby1.8.7, Ruby1.9について記載されている為、
    現時点で自分は、どのようなコードで書いたらよいか
    思案できる点が、特に気に入りました。
     
       
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    本書の内容
     
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    ~私は Perl や C の入門書籍を理解できる程度のプログラミング初級者です。Ruby をやるからにはこの本は外せない・・・と思い購入したのですが・・・この本は難しいと思いました。第2章の「Ruby 入門」ですら、理解できない箇所がありました。「たのしい Ruby」などで実力をつけてから再挑戦したいと思います。
    でも、Ruby~~ 使いなら持っておくべき本だなと思いました。やはり開発者自身が記した書籍なので、設計思想や Ruby 内部の情報が詳しく書いてあり、その点ではほかの書籍を圧倒しているからです。また、Ruby の特徴でもある「オブジェクト指向」について、第4章から第6章までを使って、概念から Ruby~~ でのプログラミングまでをわかりやすく説明しています(私は概念の部分だけしか読めませんでしたが、でも、概念はよくわかりました)。
    あと、プログラミングとはちょっと離れますが、第1章と第10章を読んでみるだけで、とにかく Ruby を「やる気」はかなり出ます。
    今となってはバージョンは古いですが(version 1.4~~ 当時の内容)、本書内でまつもとさんがおっしゃっている通り、この本の執筆時点で5年以上も使われていて、言語仕様としてはほとんど固まっているので、「文法の変更が行われるのしても、それは些細な、また上位互換なものになる」ようなので、現時点でも全然使える本だと思います。
    マーケットプレイスにもそれなりに出回っているので、安く手に入れてお~~いてもいいんじゃないかと思います(実際、私は半額程度で入手しました)。~
    この本は、Rubyのテキストであるばかりではなく、
    その作者まつもと氏のオブジェクト指向プログラミング
    に対する考え方を知ることができるというところが非常に
    おもしろい。1999年版なので、Rubyの最新の機能を学ぶ
    という目的にはあまり適さないかもしれない。2007年の今では、
    この本で、Rubyという言語を通してまつもと流オブジェクト指向
    を学ぶという使い方が正しいのではないかと思う。私自身は
    その考え方に同感する部分が多かったので楽しく読めた
    (読んでいる最中である)。

    ちなみに、この本のなかでRubyは数値計算に適さないと
    書いてあったが、実はそうでもない。私は実際、けっこう重い
    数値計算プログラムをRubyを使って走らせている。最速とは
    言わないが、きちんと動く。もちろんCで書かれた拡張ライブラリを
    使わねばならないが。いくつかのソルバーを準備しておけば、
    新しいアルゴリズムのテストプログラムを書くのは簡単で、
    そこが非常に便利である。
    Rubyの開発者が書かれた本なので、Rubyのうれしさが伝わってくるかもしれません。
    自分では、なかななRubyで書く用事がなかったので、積読でした。

    TOPPERSプロジェクトのTECSというコンポーネントの開発環境の一部が、Rubyで書かれているそうなので、勉強しはじめています。

    Perlも中途半端でやらずじまいでいるので、若干不安です。
    動いているソフトウェアがあるので、そこで使っている部分から勉強しようと思っています。
     
       
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    本書の内容
    オンラインプログラミングスクールでRuby、Railsを教えている講師が、プログラミング初心者向けに書いた、Rubyの入門書です。生徒からの質問や疑問点からつまづきやすいポイントを探し、重点的に解説しました。
    一般的な教科書で教えているが、実際は使わなかったり、知っておいて欲しいのに書いていない。というポイントも押さえました。

    【目次】
    1章 学習習慣
    2章 Rubyのインストール
    3章 文字列・数値
    4章 オブジェクト指向
    5章 例外
    6章 クラス再び
    7章 標準クラス
    8章 継承
    9章 Railsで必要となる応用的な内容  
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    コードのシンタックスハイライトもなく、結果例の提示もなく、黒文字で淡々と書かれた本
     
       
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    本書の内容
    Rubyを使うエンジニア必読の書!
    Martin Fowlerの名著『リファクタリング』のRuby対応全面改訂版が、ついに復刊!

    Ruby初級者~中級者におすすめ。リファクタリングを網羅的にまとめた名著でありながら、絶版になり古書価も高騰していました。
    読者の方々の熱い声に応えての復刊です。

    ※本書は、2010年・アスキー・メディアワークス刊『リファクタリング: Rubyエディション』を復刻するものです。  
    内容サンプル
     
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    名著の誉れ高い「リファクタリング」をrubyベースで書き直したもの(オリジナル版はjavaベース)。

    内容はすばらしく、リファクタリング自体についてはもちろん、rubyの使いこなしに関しても学ぶところが満載。リファクタリングの切り口の多くはオリジナル版と重複するようだが、そのサンプルでは、rubyでこそ可能と思われる高い抽象度を追求している。

    しかし(それ故)、そのテクニックにはトリッキーの一歩手前と言いたくなるものも含まれる。平均的rubyプログラマにとっては理解困難ではないか? 筆者には、ここで使われているテクニックを集めて、是非「Effective Ruby」を書いて欲しい。

    リファクタリング前後のコードを載せるため、コードの重複が多いところは気に入らない。
     
       
    本書の内容
    [概要]
    本書はプログラミングの初学者の方を対象にしたRubyの入門書です。

    短いコードを動かしながらRubyというプログラミング言語の文法を学ぶことができます。

    Rubyを学ぶ方法としては、公式ドキュメント、各種書籍、ネット情報などいろいろとありますが、そのような状況の中で本書を執筆した理由は「配列操作に慣れることを目標とした書籍があると、プログラミングの初学者の方にとって有益なのでは」と考えたからです。


    [想定する読者]
    本書は次のような方に適しているのではと考えています。

    ・Rubyを使ったプログラミングの基本を学びたい
    ・オブジェクト指向プログラミングがどのようなものかを知りたい
    ・関数型プログラミングがどのようなものかを知りたい
    ・Webアプリを作りたいのでプログラミングを学びたい


    [本書の構成]
    「Chapter1 Rubyの概要」ではまずRubyがどのようなものかを整理した後、Rubyでどのようなことができるのかを具体例を示しながらざっと紹介します。

    「Chapter2 基本文法」では最初にRubyの特徴を紹介した後、変数とデータ型、型変換、文字列、演算子、配列、ハッシュの順にRubyの基本文法を学びます。

    「Chapter3 制御構文」では条件によって処理を分岐させたり、同じ処理を繰り返したりする方法を学びます。

    「Chapter4 メソッド」ではオリジナルのメソッドを定義してそれを使用する方法を学びます。

    「Chapter5 オブジェクト指向プログラミング」ではオリジナルのクラスを定義してそれを使用する方法を学びます。

    「Chapter6 関数型プログラミング」では関数型プログラミングで登場する「第一級関数」、「高階関数」のような用語がどのようなものかを整理した後、代表的な高階関数である「map」、「select」、「reduce」についてコードを動かしながら詳しくみていきます。

    「Chapter7 実践練習」では前章までに学んだ内容を踏まえて2つの課題に挑戦します。


    [実行環境]
    本書で紹介するコードはRubyがインストールされた環境であれば実行することができます。


    [目次]
    はじめに
    想定する読者
    本書の構成
    実行環境
    Chapter1 Rubyの概要
    1-1 プログラミング言語の分類
    1-2 Rubyとは
    1-3 Rubyでできること
    コラム GitHub活用法① ソースコード(アプリ)
    Chapter2 基本文法
    2-1 事前知識
    2-2 変数とデータ型
    2-3 型変換
    2-4 文字列
    2-5 シンボル
    2-6 演算子
    2-7 配列
    2-8 ハッシュ(連想配列)
    コラム GitHub活用法② ソースコード(アルゴリズム)
    Chapter3 制御構文
    3-1 分岐
    3-2 繰り返し
    コラム GitHub活用法③ リンク集
    Chapter4 メソッド
    4-1 メソッドの基本
    4-2 ミュータブルオブジェクトを引数に持つメソッド
    4-3 変数のスコープ
    4-4 例外
    コラム GitHub活用法④ チートシート
    Chapter5 オブジェクト指向プログラミング
    5-1 オブジェクト指向プログラミングの概要
    5-2 クラスとインスタンス
    5-3 クラス変数とクラスメソッド
    5-4 継承
    5-5 モジュールとMix-in
    5-6 ポリモーフィズム
    5-7 クラスのインスタンスの配列
    5-8 クラスのインスタンスを引数に持つメソッド
    コラム GitHub活用法⑤ チュートリアル
    Chapter6 関数型プログラミング
    6-1 関数型プログラミングのコード紹介
    6-2 第一級関数
    6-3 高階関数
    6-4 その他の高階関数
    コラム GitHub活用法⑥ ブロックチェーン技術の習得
    Chapter7 実践練習
    7-1 表データのCRUD操作
    7-2 表データからのデータ抽出
    コラム GitHub活用法⑦ Githubスター数
    おわりに
     
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    プログラミングスクールに通いながらさらに理解を深められまし。
     
       
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    いちばん売れているRuby入門書の決定版。

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    初版から17年。改訂とともに変化しながら、ずっと読まれ続けている定番書です。
    第6版では、最新のバージョンに対応。

    プログラミング初心者でも読み解けるように、
    チュートリアル、基礎、クラス、実践とテーマを切り分けて、平易に解説。
    Rubyの基礎から応用までがわかる一冊。

    ●目次
    監修者まえがき
    はじめに
     0.1 Rubyについて
     0.2 対象読者について
     0.3 本書の構成について
     0.4 動作環境について
    第1部 Rubyをはじめよう
     第1章 はじめてのRuby
     第2章 便利なオブジェクト
     第3章 コマンドを作ろう
    第2部 基礎を学ぼう
     第4章 オブジェクトと変数・定数
     第5章 条件判断
     第6章 繰り返し
     第7章 メソッド
     第8章 クラスとモジュール
     第9章 演算子
     第10章 エラー処理と例外
     第11章 ブロック
    第3部 クラスを使おう
     第12章 数値(Numeric)クラス
     第13章 配列(Array)クラス
     第14章 文字列(String)クラス
     第15章 ハッシュ(Hash)クラス
     第16章 正規表現(Regexp)クラス
     第17章 IOクラス
     第18章 FileクラスとDirクラス
     第19章 エンコーディング(Encoding)クラス
     第20章 TimeクラスとDateクラス
     第21章 Procクラス
    第4部 ツールを作ってみよう
     第22章 テキスト処理を行う
     第23章 郵便番号データを検索する
    付録
     付録A Ruby実行環境の準備
     付録B Rubyリファレンス集
    あとがき
    謝辞
    索引

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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    まず、この本はとてもよく書かれています。が、さくさく読み進めていくにはjavascriptなどの知識が必要です。おそらく、この本に低評価を押されている方々はjavascriptの知識が全くないのでしょう。その場合、確かに読みづらいと思います。しかし、javascriptの知識も本当に基礎的な部分だけわかっていれば十分で、特に難しい本というわけではありません。ちなみに私は初心者で、javascript の基本的な知識しか持ち合わせておりません。そんな私でも理解しやすい良書だと思います。おすすめです。
    見やすい、シンプル、見つけやすい。
    レベルの違いは分かりませんが、辞典的に使うならさくらんぼ本よりいいですね。
    古本の為 タバコ臭が強く閉口し風通しをしましたがまだ匂います。Dosの頃 事務所内で使用の桐の一括処理を手がけただけで、退職した爺の地域の人へのオマケ仕事として無収入でお手伝いさせていますが このくらいの内容でないと役に立たないようです。スマホを使えない人への簡単ツールの制作として再勉強の本として使います。
     
       
    本書の内容
    「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」
    という手法で究極のやさしさを目指した、
    まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。

    本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
    さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
    プログラムの1行1行が何を意味していて、
    どう動くのかが理解できます。

    この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
    プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

    また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、
    プログラムを考える応用問題も用意しているため、
    しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

    ■本書はこんな人におすすめ
    ・Rubyの基礎を身につけたい人
    ・過去にRubyやRuby on Railsの入門書で挫折してしまった人
    ・プログラマーやエンジニアを目指す人
    ・仕事でRubyを活用してみたい人

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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    当方、非エンジニア。
    安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

    初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

    本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

    もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。
    ruby初心者ですが、別でレッスンを受けつつ、サポート兼理解深めるために購入しました。初心者向けと言う本はたくさんありますが、これが一番初心者向けだと思いました。他の本は初心者向けと言いつつ、急に分からない言葉が出てきて、それが分からずに調べても分からない言葉でわからない言葉を説明しているかようで、初心者向けと言いつつもある程度の言葉を知っていないと読めない本が多かったのですが、これは言葉の解説もコードをどう読むかも細かく書いているので、本当に未経験の方には入りやすいと思います。逆にある程度の知識がある方達や経験者からしたら物足りないのもわかるなという感じです。初心者の私にはぴったりでした!
    プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。
     
       
    本書の内容
    文系・未経験からでも最短180日で
    月収50万円のフリーエンジニアになるための7つのステップ!

    ---------------------------------------------------
    あなたはこんな悩みはありませんか?
    ---------------------------------------------------

    ▶将来に漠然と不安があり、スキルを付けたい。
    ▶プログラミングに興味があるけど、何からやればいいかわからない。
    ▶今の仕事にやりがいを感じていない。
    ▶今、何の取り柄もないけど、現状を変えたい。
    ▶コネもスキルもないけど独立したい。
    ▶労働時間を柔軟に調整したい。
    ▶自分の市場価値を高めたい。

    ---------------------------------------------------
    これらの悩みはフリーエンジニアになれば解決します!
    なぜ今、フリーエンジニアを目指すべきなのか??
    --------------------------------------------------

    【日本の87.5%の企業でIT人材不足の状態】
    IT企業の圧倒的な人材不足により、
    エンジニアという職業は超売り手市場になっています。

    【労働時間は自分で自由に決められる】
    フリーエンジニアは、クライアントとの納期さえ守っていれば労働時間のコントロールは自分次第。
    例えば平日を休みにしたり、家族との時間を調整して十分に取ることも可能なんです。

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    だけど、エンジニアって専門の学校を出た人や、
    理系の人しかなれないんじゃないの??
    --------------------------------------------------

    いいえ、そんなことはありません。
    文系の人も、未経験の人も、正しい手順で学習すれば
    プログラミングを身に着けることができるんです。

    ・3ヶ月で即戦力プログラマーとして転職するも良し
    ・今の自身の業務にプログラミングを取り入れるも良し
    ・週末起業として自分で好きなアプリを作るのも良し。

    この1冊でプログラミングを身に着けるための正しい手順を学びましょう。

    ---------------------------------------------------------
    この一冊で手に入る内容は…!?
    ---------------------------------------------------------

    ・文系・未経験からでも挫折せずにプログラミングを身につけられる方法
    ・どれを選べば良い?初心者が選ぶべきプログラミング言語
    ・実際に自分でじゃんけんプログラムを作って動かしてみよう!
    ・フリーエンジニアってどんなお仕事?どんな人がなるべき??
    ・雇われサラリーマンから脱却し、フリーエンジニアになる7ステップ
    ・実際に6ヶ月で未経験からフリーエンジニアとして独立した実践者の事例集

    とてもボリュームが多く分かりやすく解説しています。
    少しでもプログラミングに興味をお持ちなら、
    ぜひこの本を読んで、実践してみてくださいね。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    有料の場合、人は一生懸命読むのでこの書籍は広告として考えると効果が高いんだろうなと感心しました笑。
    しかし、読み進めていくと何度もLINE@の友達追加誘導が出てきたり、自身のブログや YouTubeチャンネルへの誘導が出てきます。
    こんな集客の仕方が今流行っているんだなあというのが分かりました。
    ですが、そういう目線で見る人間には逆に敬遠されるだけだと思います。
    kindleのアプリで読んでいますが、文字化けして読めない部分が何箇所もありました。
    iosとandroid両方試しましたが、どちらも読めなかったです。

    100円という良心的な価格だから、あまり批判したくないのですが
    せっかく年収が高く、能力のあるプログラマなのかなぁと思っていても、
    プログラマなのにデバッグが出来ていないとなると、
    本当にできる人なのか能力が疑われても仕方ないと思います。

    普通に文章が読める状態が最低限求められると思いますが、これは残念です。
    読者に有益な情報が少ないですね。
    最終的には著者側に都合が良いような誘導になっており、広告みたいな本という印象です。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    こんなにわかりやすいRubyの本は今までなかった!

    本書は、プログラミングが初めての方へ向けた、プログラミング言語Rubyの入門書です。
    本業のRubyプログラマーを続けながら、
    一橋大学の社会学部でプログラミングを初めて学ぶ学生へ向けて講義をした筆者が、その経験をもとに、
    図を多く使って分かりやすく説明し、かつ実用的で役立つ内容を選びました。
    Rubyはやりたいことを簡潔に書ける言語です。
    学習の際に余計なことを考える必要がなく、学ぶ内容に集中できます。
    これは初めて学ぶ言語として最高の特徴と言えます。
    実際の使用例も多く、クックパッドなどのたくさんのRubyで書かれたWebサービスたちが世界で多数稼働しています。
    この本の対象読者として、プログラミングをこれから始めたい方、他の言語を使ったことがあるがRubyは初めての方、
    Railsを学んだのでその基礎であるRubyを学びたい方、に当てはまる方は最適です。
    本書ではプログラミングを基礎から学び、問題の解決方法を身につけ、
    分からないことを調べる手段を得ることができます。
    また、本書のあとにRailsを学びたい方のために、Railsで使う基礎知識は可能な限り多く選んで書いています。
    本書は執筆時の最新バージョンRuby2.5で説明し、Ruby2.3以降で動作が違う時は注釈を入れています。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    主にPHPを書いてきた僕がRubyに入門する際、手に取りました。「これRubyではどう書けばいいの?」ということが丁寧に解説されています。コード部分は全部打ち込んで、実行しわかったつもりになっても大丈夫。練習問題を解こうとすると、ちゃんと理解できてないとこが炙り出されます。練習問題の解答集が別冊になってるのも便利でした。丸っこいキャラクターの挿絵イラストも可愛くて癒されます。
    タイトル通りRubyをゼロから学ぶ人にぴったりです。プログラミングをやったことがなくても、環境構築から丁寧に説明されているので大丈夫だと思います。WindowsにもMacにも対応しています。
    個人的にはこれ以上わかりやすい本はないと思います。そしてプログラミングの楽しさもこの本に教えてもらいました。感謝しています。
    初めての1冊に、おすすめです。
    正規表現でOnigmoを使いたかったので購入してみました。
    Rubyのダウンロード方法から説明されていて助かります。
     
       
    本書の内容
    本電子書籍は2015年12月26日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
    (概要)

    Rubyを題材に,APIデザインの各種事例を取り上げた技術解説書。実用のための言語のAPIデザインには,使いやすさ,一貫性,速度,互換性など,さまざまな点でバランスの良さが求められます。それらの点で,長きにわたり定評がある言語の一つは「Ruby」ではないでしょうか。本書ではRubyの事例をベースに,APIデザインの過程と考え方を丁寧に解説。言語の中核機能を担う「I/O」「ソケット」「プロセス」「時刻」「数,文字列」をカバーし,APIデザインの核心に迫ります。熟達のRubyコミッタによる全面書き下ろし。


    (目次)

    第1章 I/O

  • 1.01 RubyのIOクラスとC言語のstdioライブラリ ——プログラマが知っている名前を利用する

  • 1.02 feof関数とIO#eof?メソッド ——過去にEOFに出会ったのか,それとも今現在EOFなのか

  • 1.03 IOバッファが空でなければsysreadは例外 ——明らかに危険で役に立たない動作は禁止する

  • 1.04 EOFフラグの除去 ——モードで挙動が変化するのは良くない

  • 1.05 0バイト読んだときに何を返す? ——用例を探して良い挙動を判断する

  • 1.06 selectとstdioのバッファ ——無理をしても使いやすくする

  • 1.07 readpartial ——I/Oを多重化したときに適切なメソッド

  • 1.08 ノンブロッキングI/O ——モードで挙動が変化するのは良くない

  • 1.09 ノンブロッキングI/Oメソッドの導入 ——read_nonblockやwrite_nonblock

  • 1.10 PTY.open ——ptyを利用するためのプリミティブ

  • 1.11 IOによるエンコーディング変換 ——正しく処理すべだが,速度も重要

  • 第2章 ソケット

  • 2.01 Addrinfoクラスの導入 ——関連して扱う情報をまとめてオブジェクトにする

  • 2.02 Socketクラスの勧め ——使いやすく,かつ,低レベルな操作も可能

  • 2.03 Socket.ip_address_list ——自ホストのIPアドレスを正しく簡単に得る

  • 2.04 ソケットオプション ——関連して扱う情報をまとめてオブジェクトにする

  • 2.05 send_ioとrecv_ioによるfd passing ——ポータブルで引数の少ないAPI

  • 2.06 recvmsgとsendmsg ——多機能なシステムコールを工夫して提供

  • 2.07 getpeereid ——簡単確実なユーザ認証

  • 第3章 プロセス

  • 3.01 プロセス起動プリミティブspawnメソッド ——ポータブルで高機能で簡単なプロセス起動

  • 3.02 close-on-execフラグ ——意図しないfdの継承を防止する

  • 3.03 Open3.popen3の修正 ——互換性を保って問題を解決する

  • 3.04 open3における標準エラー出力の扱いと

  • 3.05 open3のパイプラインサポート ——パイプで接続したプロセス起動

  • 3.06 双方向popenのソケットによる実現 ——ソケットペアによる実装の失敗

  • 3.07 forkは他のスレッドを子プロセスに残さない ——用途に適した挙動が重要

  • 第4章 時刻

  • 4.01 POSIXの時刻機能とRubyのTimeクラス ——プログラマが知っているPOSIXの機能を提供する

  • 4.02 Time.utcと閏秒 ——POSIXが提供していなくても必要なら提供する

  • 4.03 Time#monとTime#ydayの範囲 ——実際の用法を検討してAPIをデザインする

  • 4.04 時刻に関するOSの制限 ——本質的でない制限を取り除く

  • 4.05 localtimeの逆関数 ——mktimeに依存しない

  • 4.06 localtimeの外挿 ——2038年問題への対応

  • 4.07 UTCからの時差と夏時間 ——対象を確実に表現するデータ構造

  • 4.08 UTCからの時差を指定 ——メンテナンスを増やさない範囲で表現を広げる

  • 4.09 秒未満の表現 ——有理数による表現

  • 4.10 タイムゾーンの略称 ——問題が多過ぎるので避ける

  • 4.11 time.rbが提供するメソッドの意図 ——正しい方が簡単になるようにしておく

  • 4.12 Time.localとTime.utcの引数順 ——あからさまに奇妙だが互換性のために残っている

  • 第5章 数,文字列

  • 5.01 Math.gammaのメソッド名 ——慣習は無視することもある

  • 5.02 Integer#nonzero?の返り値 ——意外な動作だけど役に立つ

  • 5.03 有理数のビット演算 ——一貫性を拡張するのは無理かもしれない

  • 5.04 Integer#bit_lengthメソッド ——用途と前例を調べる

  • 5.05 文字列中の式展開構文の一貫性 ——一貫性を優先

  • 5.06 URI.encode_www_formとURI.decode_www_form ——間違いにくいAPI
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    内容サンプル
     
    User Voice
    「API」の用法は大きく分けて、ウェブAPIと言語APIとがある。 私は、本書が「Webデザイン」、「Web構築・管理」カテゴリに位置付けされている為、そしてRubyということも手伝い、タイトルから前者――つまりRubyを実例として用いた Web API サービスの実装――を想定していたが、実際は後者、つまりRubyプログラミング言語におけるAPIの仕様が主の専門書であった。 故に本のタイトルが混乱を招くことは不可避で、抑々『プログラミング言語APIデザイン』として出版すべきだったように思える。 (余談だが、同出版社『日本語入力を支える技術』においても同様のタイトルミスが起こっており、技術評論社はタイトルで損をするケースが幾つかあることが確認できる。)

    さて、内容は想像と違えど、学べる箇所は各章に点在していた。 全体を通して、Ruby言語上でのシステムコールの呼びだされ方、C言語APIとの違い、また、POSIXとRubyのデザインの相違等、実際にRuby言語を深掘りした者でなければわからない情報が満載である為である。 個人的に、「プロセス」章全般、就中 open3 の実装におけるディスカッション、さらに第四章「時刻」のコラム並びにUTCのセクションが非常に楽しめた。

    しかしながら、不満もある。 すなわち、本書は田中氏が理解しているRubyの言語APIのフラグメントをセクション・サブセクションとしている為、まとまり且つ包括性が薄い。 更に、各セクション間の整合性があまり取れていないようで、「飛び飛び」感があるのは否めない(これは目次から一目瞭然である)。 それと、あまりにも Ruby のみが主体となっており、他の言語にはあまり流用性がない構成となっているため、他言語との比較をもっと載せてもよいのではないかと感じた。

    纏めると、Ruby言語のAPI仕様、特定のAPIがどうして現段階でそうなっているかの経緯を知りたい読者にとって、買って損をすることはない本であると思われる。 一般のプログラマーからしても、ある程度楽しめるが、それが3千円の価値があるかは購買者の判断に委ねられるであろう。
    Rubyのというか、CでこうだったからRubyはこうしたというような事例ばかりで、内容的に古すぎて参考にならなかった。また、抽象度がかなり低い部分を扱っているので、直接OSの機能を叩くようなAPIデザインを考える場合でないとあまり役に立たないと思う。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    telloをプログラミング
    メジャーな言語でプログラミング
    Python,C,C++,C#,javascript,php,go,visual basic


    コンピュータ・サイエンスのスキルを身につけることは、皆さん自身の未来のみならず、私たちの国の未来にとっても、大事なことです。アメリカという国が最先端であり続けるためには、皆さんのような若い国民に、今後の世界のあり方を変えるようなツールや技術について、学んでもらわねばならないのです。だからこそ皆さんに参加をお願いしています。
    •新しいビデオゲームを買うだけでなく、自分で作りましょう。
    •最新のアプリをダウンロードするだけでなく、創りましょう。
    •スマートフォンで遊ぶだけでなく、プログラムしてみましょう。

    初めからコンピュータ・サイエンスの専門家の人なんていません。しかし、少しの努力と数学と科学の知識で、誰でもコンピュータ・サイエンティストになることができます。

    これは2012年にオバマ大統領が国民に向けたビデオメッセージの一部です。

    今の時代は、第4産業革命と言われています。18世紀にはじまった。技術変化のは著しいものがあります。第4産業革命はIOTとAIです。すべての機器がインターネットに接続され、人工知能が人間の代わりに仕事をしてくれます。

    このベースになるのがコンピュータとプログラムです。いろいろなサービスをするためプログラムが必要となります。
    プログラムとは、和訳すると「番組表」「計画」「予定」という意味になります。実は意識していないだけで普通に使っている言葉です。コンピューターにさせたい仕事を順番に書いていくことです。プログラムを作ることをプログラミングといいます。

    オバマ大統領のメッセージは、皆さんのコンピュータ・サイエンススキルで、これからの世界を自ら作りあげていただきたいとのことです。

    「プログラミングって聞いたことがあるけど、なんかよくわからない」
    「いったどんなことをすればいいのだろう」
    「なにができるのかわかんない」

    みんなこんな状態です



    プログラミングでなにができるかというと

    パソコンやスマフォのアプリケーションを作ることができる
    WEBの世界を作れる
    ゲームを作ることができるg
    単純作業を自動化できる
    IOT機器(組み込み機器)を作れる
    工業ロボットを作れる
    自分で考えたサービスを形にすることができる

    ほかにも無限にあります、みなさんの周りにあるもの=電気を使うもの=プログラムが組み込まれています。

    2020年から小学校でも英語とプログラミングが必修になります。それに伴いプログラミングに関心が集まり、様々な取り組みが行われております。
    Scracth,やblocklyのビジュアルプログラミングは、小学生が初めてプログラミングに取り組むにはとてもよくできた教材です。
    社会ではこのビジュアルプログラミングに似たものはnode-redやblueprintがありますが特定の分野でしか使われていません。


    ビジュアルプログラミングの次は!

    人間の話す言語は地球上に数千あるといわれています。同様にプログラミング言語も数百あり、現在も進化し増えています。
    それぞれ得意分野が異なります。皆さんもこれからプログラミングを行っていく上でいろいろな言語に触れる機会があると思います。
    一つの言語ではなく多数の言語を覚えることは、アプリ開発の効率に大きく影響します。言語はあくまでもアプリを作るための道具です。状況に応じて言語を変えることが重要です。


    主流はpython,java,c,c++,c#,javascript,go,php,swift,vb,ruby,vbaなどです。
    ビジュアルプログラミングを卒業して、皆さんが取り組むのはこれらの言語です


    それでは、プログラミングでの表現の方法はどのように違うか?

    私が思うに、人間が話す言語と同様に根本的な違いはないと思われます。表現が違うだけで、全く同じ動作をするアプリが作れます。人間だって異なる言語で同じことを伝えることをしています。
    みなさん是非とも、バイリンガル、トリリンガルではなくもっとたくさんの言語を扱えるようになってください。

    この本ではtelloドローンを世界で使われているメジャーな言語でプログラミングして解説し、言語の違い、特徴などを紹介したいと思います。

    この本を読んだ後、さらに興味をもってもっとたくさんプログラミング言語について勉強してもらえればうれしいです。

    さあ、次の章に進んでプログラミングの世界をのぞいてみましょう。




     
    内容サンプル
     
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    正直、ネット上に乗っているレベルの内容で、内容も極めて稚拙な内容。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    【本の概要】
    これからプログラミングを初めてみたい人や、Rubyのプログラミングを一から学びたい人のための本です。
    プログラミングに関する知識が全く無い人に向けた内容となっていますので、未経験者でも安心して読み進められます。
    また、本の後半では実際に動作するプログラムをいくつか題材にしていますので、プログラミングの世界を楽しみながら学習できます。

    【本の目次】
    1.Ruby基礎講座
    Rubyって何だろう?
    何ができるんだろう?
    何を準備すればいいんだろう?
    どうやって動かすんだろう?

    2.Ruby実践講座
    変数を理解しよう
    データ型を理解しよう
    コメントを理解しよう
    演算を理解しよう
    処理を分岐させてみよう
    処理を繰り返してみよう
    配列を理解しよう
    ハッシュを理解しよう
    関数を理解しよう
    例外処理を理解しよう

    3.Ruby応用講座
    おみくじプログラムを作ってみよう
    じゃんけんプログラムを作ってみよう  
    内容サンプル
     
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    Rubyについて興味があったので入門書として読んでみました。読みやすく実際動作するプログラムを作ることで楽しく学べました。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
    はじめてのプログラミングをRubyで楽しもう!

    本書では、初めてRubyのプログラミングを学習する人を主な読者として想定して
    文法の基本からプログラミングのポイントを丁寧に解説しています。

    「この項目で学ぶこと」「実際にやってみよう」「実行結果から文法を理解しよう」という、
    予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことによって、
    Rubyの基礎をしっかり、かつやさしく身に付けることができます。

    練習問題で理解度が測定できます。
    WindowsとmacOS両対応です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    他のプログラミング言語はそこそこ出来るがRubyの経験は0です。

    初めてのプログラミングと冠しているだけあり、書き方だけではなく実際に動かす部分も丁寧に書かれているため、ほぼ初めてパソコンを触るような方でもRubyがどういうものであるか体験も出来、理解も出来ると思います。

    全編に渡ってフルカラーで文字の分量があまり多くないのでとても読みやすいです。
    実際に体験する箇所ではやるべき実際の内容のスクリーンショットが使われているので自分の間違いなどにも気づきやすいと思いますし実行する時の不安感がかなり軽減されるのでとても良かったです。

    Rubyに限らず初学者の方に向けてプログラミング言語をどのように説明するとわかりやすいのかというのも副次的に学べた気がしてとても良かったです。
    また、コラムでコーディング規約に触れていたのは好印象でした。

    Mac環境でのターミナルの起動だけもう少し補足してあれば初めてMac触ってRubyを触りたい人の敷居がもう少し下がったのではないかと思うとその点は勿体無いと感じました。
    (経験上初めてMacを触る方にターミナル起動してといっても伝わったことが無い)
    プログラミング初心者の私でも一冊やりきることが出来ました。

    本書の構成として、各章毎に予習→体験→理解→練習問題 となっており、学習サイクルがとても合理的で楽しく取り組むことが出来ました。
    解説も長過ぎず短過ぎず、初心者でも理解しながら進めることが出来る最適の文量でした。
    私が特に役に立ったのはクラスやインスタンスなど初心者として理解して腹落ちするのに難しい点が、簡潔でありながら明快に記載されており、今まで何となくだった点もすんなり理解することが出来ました。
    一回やって終わりではなく、手引きとしてあやふやな点は度々読み返したくなる内容です。

    私はmacユーザーですが特に困らず一冊やり終えましたので、windows/mac いずれでも問題無いと思います。

    特にオススメの人
    ・プログラミングがやりたい、けど挫折してきた人(私はまさにこれ)
    ・言語は問わないのでとにかくプログラミングをやってみたい人(Rubyは始めの言語としてやり易いと思います)

    繰り返しになりますが、プログラミング初学者、挫折してきた人、Rubyに興味がある人、全ての方にオススメです!!
    プログラミングにあまり明るくなく、かつRubyが初めて、という方向けの本です。

    意外とつまずく環境構築の部分から解説されていて丁寧です。
    逆にある程度開発言語に明るい方は、別の書籍が良いと思います。

    何かツールを作成する、というレベルまでは到達しずらいと思いますが
    Rubyの基礎を固めるには本書籍とWEBでの学習で十分と思います。

    当然、パソコンを操作しながら読む本です。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    Railsをやる前に、Rubyを知ろう

    Rubyの文法をサンプルコードで学び、例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。
    ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が、Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。
    プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし、
    そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い)、
    Rubyにおけるリファクタリングの要点、テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。
    本書の内容を理解すれば、開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。
    そして、「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や
    「実はあまりよくわからないまま、見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。
    本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など、少し前のバージョンで動きが異なる場合は、適宜注釈を入れています。  
    内容サンプル
     
    User Voice
     インターネット・マルチメディアが普及している現在、オブジェクト指向言語の有用性は日に日に需要を増しています。ホームページを作るなどのワーキングには、極めて基本的なノウハウが凝縮されています。
     また、かのプログラマの三大美徳、怠慢・短気・傲慢をして「そんな人とは実生活で友達になりたくない」と綴るなど、本書の著者がユーモアに溢れているのもポイントでしょう。一般的な観点で、変に転向していないのは魅力的です。
     とりわけプロを目指すに、独学で覚えてきたという人には価値観を是正するのに打ってつけの内容です。
     かくいう私は40代のプロに転向したハウスDJで、クルマのレストアにも首を挟んでいてレビュワーの皆さんには場違いだと思いますが、この代のサウンドエンジニアリングは意外とプログラミングに精通しているのです。(本書の著者である伊藤淳一氏もかつては音楽を志していたと自己紹介しておりますね)
    初めて勉強したプログラミング言語がRubyでした。
    プログラミング未経験の状態から、「Progate」→「たのしいRuby」→「Railsチュートリアル」とこなし、本書に取り組みました。
    カバーしている内容は「たのしいRuby」とほぼ変わりませんが、「たのしいRuby」と比べて説明が格段に分かりやすいです。
    特に「たのしいRuby」ではProcとyieldの部分がほとんど理解出来なかったのですが、本書を読んでしっかり理解出来ました。
    初めての言語がRubyという方にも、Progateなどで触りをやった後などにオススメです。
    読破にかかった時間は、「9日間・31時間程度」でした。
    簡単なプログラムを作ったことがある人が、次のステップに正しく進むにはとてもいいと思います。
    Rubyを勉強している人以外でも、PythonでもPHPでも、ソフトウェアの作り方の体系がこの本に書いてるので、勉強して損はないと思います。
    また、RubyはPythonのように、クラスだったり関数だったりというような紛らわしさが無いので、勉強をしやすいと思います。
    ただ、プログラムを全く書いたことが無い人が初めて勉強しよう、という人は、この本の前に、もっと初心者用の本を読んだ方がいいと思います。(Rubyの本じゃなくてもいいので。)
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    何らかのプログラミング言語の知識がある人に向けたRubyの入門書です。
    Rubyのバージョンは2.4.1を採用しています。

    本書は如何に素早くRubyの特徴やポイントを掴むかに特化した内容になっているため、言語仕様の深い部分までには触れていません。
    あくまでもRubyを本格的に学ぶ前のステップアップとしてご利用ください。
    また、本書はRuby on Railsには触れていませんので、予めご了承ください。

    第1章 導入
     Rubyとは
     Rubyの特徴
     開発環境の準備
     プログラムの実行

    第2章 文法
     基本的な文法
     変数と定数
     コメント
     関数
     標準出力

    第3章 演算子とデータ型
     演算子
     データ型
     クラス
     モジュール
     オブジェクト
     nil

    第4章 制御文
     条件分岐
     繰り返し
     例外処理
     ブロック

    第5章 組み込みオブジェクト
     Numeric
     String
     Comparable
     Regexp
     Time
     File
     Dir
     Enumerable
     Struct  
    内容サンプル
     
    User Voice
    もう少し、細かい命令セットと、クラスの書き方、呼び出し方の判例は欲しかった。
    プリセット(予約語)一覧が無いのは、ものすごく不満。
    そもそも、インデントが命令に直結するpython などもあるのに、インデントに全く触れないのは、正直説明不足。
    せめて、メジャーどころに、有る命令との相関性には、触れるべき。
    c言語のみを学んだ人向けとか、、、その辺の前提として著者の学んだ、ないしよく使用し意識した言語くらいは、初めに書いておけば分かりやすい。

    批判をだいぶしたが、金払ってゴミをつかんだとまでは言わない。ざっくりとまとまっていて読みやすいし、なんとなく文法は理解できた。
    初学者で、分厚い本をためらってる、あるいは続けられない人にオススメ
    手頃な価格なので内容が微妙でも…と軽い気持ちで買いましたが、自分が知りたいことがピンポイントに書かれてあり、とても参考になりました。
     
       
    本書の内容
    Ruby技術者認定試験Silver/Goldに対応した公式テキストの新装改訂版です。試験バージョン2.1にしっかり対応しました。試験対策としてはもちろんですが、Rubyの文法をはじめ、オブジェクト指向や各種ライブラリなど、Rubyを使いこなす上で必須の基礎知識もしっかり身につきます。巻末にはRuby技術者認定試験Silver/Goldに準拠した練習問題および模擬試験が付属します。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    たのしいRubyを軽く読んでから、Silverの出題範囲のみ読みました(巻末の例題集もまだ読んでないです

    多少Rubyやプログラミング言語について知っている前提での記述が多いですのでそのあたりは注意です。
    特に組み込みクラスについてたっぷりと記述がしてあり、良く纏まっていました!
    あくまで試験対策本になりますが、リファレンスブックとしても大変役立つのではないかと思います。

    ただ、Ruby2.4.2(現在最新Ver.)を使用していたからか、OSの問題なのか、はたまた環境構築が間違っていたのか。
    例文と結果が違ったり、上手く動かない所が2,3箇所かありました。
    それを差し引いても、買ってよかったと思います。少しお値段はしますが。。。
    あらかじめ他の書籍などでRubyを知ってる人向けだと思います。

    いろいろと教科書的な解説も載っていますが、解説自体は初めて経験するには少し足らず、知っている人が「ここが試験範囲なんだ」と確認する為のものにするしかありません。
    Ruby自体が全く初めての人は恐らく関連商品欄にあるであろう「たのしいRuby」や「プロを目指す人のためのRuby入門」などの他書籍から入るべきです。

    逆にRuby知ってる人にとってはスッキリ試験範囲が分かるいい書籍という事になります。Rubyの検定を受ける為には殆ど必須である書籍だと思うのでどのみち購入するべきです。本番の試験と比較してもそのまま出るような問題もいくつかあり、かなり参考になりました。本書の模擬問題は必ずやっておくべきです。
    Ruby知ってる人はこれだけ、知らない人は他の書籍と合わせて購入するのがいいでしょう。

    ただSilverとGoldの試験範囲がどこからどこまでなのかという分かりづらさは少し不満です。Goldを受ける場合はまるごと勉強すれば良いと思いますが、Silverのみ受ける場合は少し範囲が分かりづらいです。
    本書は Ruby 技術者認定試験対策に特化したものであり学習向け教科書ではないが、第4章「オブジェクト指向」は、技術書的観点でも秀逸。無名クラスや特異クラスを含めた継承チェーンや Mix-in が、UML を多用してわかりやすく詳説されている。
    一方、第3章以前は導入編、第5章以降は Ruby 仕様的情報の羅列。一般的に資格試験勉強には実践的でない内容も含まれ、本試験も例外ではないが、通常の学習や業務のコーディングでは意識されにくいディテールが、整理され少なくとも一度は記憶を強要されるのは意義がある、そう感じさせる充実の内容。
    巻末の演習問題は、公式資格教科書だけあり実際の試験に近く、例えば Gold 試験の範囲で際限ない分野であるライブラリなどについては、何を重点的に学べば良いかのヒントにもなっている。
    難点としては、複数の執筆者のため、説明に(矛盾はしていなくとも)不統一があること。特に、第3章と第5章では重複する項目が多いが、執筆者が異なるためコーディングのスタイルにも差異があるのは、試験対策本としては好ましいとは言えず、改善ポイントだろう。
     
       
    本書の内容
    ※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
    ※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
    VMベースのインタプリタ型言語処理系であるRubyがコードをどのように解釈し、どうやって実行するか、そのしくみを解説。Rubyについての基礎知識がなくても、図版と短いコードの実験を多用した構成により、そのしくみについて理解することができます。
    実務でRubyは使えるけれど、基礎知識について自信がない人や、学びたくてもまとまった時間がとれずに悩んでいる人などもっとRubyを活用するためにRubyを知りたい人に最適。
    Rubyインタプリタを題材にプログラミング言語処理系の仕組みを解説するNo Starch Press社の“Ruby Under a Microscope” の翻訳発行です。
    日本語版には、Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏の序文とYARVの開発者である笹田耕一氏の付録が加筆されています。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    本書では、Ruby のコードを読み込んでから、それらのコードがどのように字句、構文解析されて、コンパイルされ、YARVの機械語に変換されるか。またRubyでよく使われるクラスやオブジェクトがどのように表現されるか、メソッド探索がどのように行われるか、Procは何者なのか、ということが豊富な図で解説されている。また 10-12 章では JRuby と Rubinius がどのように実行されるかという説明をしながら、MRI との対比をしている。

    この本を読んでも良い Ruby コードが書けることはないだろうし、Rails の地雷回避がわかるかというとそんなことはない。しかし、プログラミングを生業とする人間なら、Kernel やもう少し上のミドルウェアである redis, memcached, nginx, apache のようなソフトウェア、Ruby や Perl, Python のような言語の内部構造を知っていると、未知の事象に遭遇した時に力を発揮するというのは経験にあると思う。本書はそんな未知の事象への対応を可能とする一冊だ。
    プログラミング言語を処理するしくみに興味があっても、分厚い教科書に向き合うのは時間も勇気も必要だ。
    この本は、そういった人がまずは首を突っ込んでみようというときに最適な1冊だ。
    基礎的な知識についても簡便に紹介して読者の知識や経験を補ってくれる。
    この本が素晴らしいのは、言語処理系のもつべき機能やしくみがどうやって使われるものなのかを、Rubyの実装系を実例として解説することによって、読者が実感を持って受け入れることができるところにある。
    Rubyを使いたい人が読む本ではない。Rubyだけに興味がある人のものでもない。
    Ruby(や類似する各種の言語処理系等)がどうやって実装されているのかを知りたい人が、その手の解説を読める本といえるだろう。
    ただし、プログラミング経験や情報科学の基礎が全くない人は難儀するだろう。多少でもプログラミング言語を習得し、アルゴリズムとデータ構造の基礎について知っていることが前提と考えたほうがよい。
    Ruby技術者試験ゴールド取得にあたり購入しました。細部まで知る事ができます。
     
       
    本書の内容

    Rubyでオブジェクト指向をマスターするための究極の基礎講座!

    本書はアジャイル時代に適用させたオブジェクト指向の考え方について
    わかりやすくまとめた書籍です。

    オブジェクト指向の学習には、多かれ少なかれ、挫折がつきものです。
    そのような挫折をなるべく避けるように、オブジェクト指向の基礎を
    Rubyを通して学習します。また楽しく学習できるようイラストや図を
    ふんだんに使用しています。

    本書を読んでオブジェクト指向型スクリプト言語であるRubyを
    きちんと使いこなせるようになれば、オブジェクト指向を正しく
    理解することにつながり、今までよりも読みやすく再利用性の高い
    プログラミングコードを書けるようになります。

    はじめてオブジェクト指向を学ぶ人はもちろん、今までオブジェクト指向の
    学習に挫折してしまった人にもオススメの1冊です。

    【対象読者】
    ・オブジェクト指向をはじめて学ぶ方
    ・他の本でオブジェクト指向を挫折してしまった方

    【補足】
    本書は2003年に刊行し、人気を博した『オブジェクト脳のつくり方―
    Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座』(翔泳社)について
    触れている箇所も出てきますので、興味のある方はぜひご一読をお勧めします。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Java 版のオブジェクト脳のつくり方が好きで Ruby 版も買ってみました。前半のオブジェクトとは?を自分で考えるだけでも初学者の人にとっては勉強になると思います。そして Java 版の方は後半が難しすぎて挫折しましたが、Ruby 版は最後まで読めました。内容は、よくここまで詰め込んだなぁってぐらい広くて浅いです。なのでざっくり単語だけ知りたい人には良いと思います。単語を知らないと調べることもできないと思うので。でも Java 版のユーモアな感じが薄れてる気がして少し残念でした。
    2003年に出版された「オブジェクト脳のつくり方(以下、前著)」という書籍の内容を、
    アジャイル時代(=2017年時点?)にあわせてリファインしたという内容。

    前著は、300ページ程度のなかに、Java・UML・EJB(!?)と詰め込んでいるようで
    実際には、「社長起立」や「給与計算」のポリモーフィズムによる実装サンプルなどを作りながら
    何となく「オブジェクト指向の考え方」っぽいものを掴むというものでした。
    本書でもその辺は良くも悪くも踏襲されていて、「オブジェクト指向の考え方」にフォーカスすればいいのに
    Ruby on Rails でCRUDレベルのWebアプリケーションを開発する話に流れたりしているのは蛇足だなと感じました。
    (さわりを示して参考文献を紹介することの価値は分かりますが、それにしても教え方が。。。)

    全くの初学者がオブジェクト指向を勉強するためにRubyを触るのであれば、Railsに手を付けるのはおすすめしません。
    CRUDレベルならレシピ片手に簡単に作れますが、そこから先に行こうとするとWebやHTTP、DBなどの前提知識が必要になるため、
    「オブジェクト指向を勉強する」というフォーカスがボケてしまうからです。
    あの使い物にならなかった頃のEJBが前著で唐突に出てきたのを思い出して、良くも悪くも踏襲してるよなと思いました。

    ただ、「アジャイル時代(?)」の雰囲気を掴む上で、現場経験の無い若い人にはいいのかなと思いました。
     ・アジャイル開発でどうUMLを用いてオブジェクト指向分析設計するのかという雰囲気が掴める
     ・TDDの考え方や、実際の方法についての雰囲気が掴める
     ・オブジェクト指向から関数型へのトレンドについての雰囲気が掴める
    自身がRubyを使うことでようやくオブジェクト指向ってこんな感じ、
    というのを感覚で理解した(と思っている)ので、再確認するために購入してみた。
    結果、まあ、自身の感覚は間違っていなかったかな、と思う。
    再確認が主眼だったせいもあり、さらりと1日かからず読み終えた。

    しかしオブジェクト指向って?といった感じの人や、
    Railsって?という人が読んだらもう少しかかると思うし、
    RubyやRails自体については本書でも言っているとおり他の書籍などで学ぶ方がよい。

    イラストも多めのため、記載されている情報量としてははさほど多くないが、
    オブジェクト指向ってなんなの?っとなっているような人への導入としてはいいのかもしれない。

    ほか、初版購入のためかtypo?やコーディングスタイルとして気になったり、
    読むうえで詰まった点がいくつかあった。
    例えば
    [1, ,2, 3].each do |v|p v end
    のようにブロック引数の後にスペースが無かったり、パッと見で引っかかる点も何点か見受けられた。
    サンプルコードや文章中でのコードでも空白が必要な部分に無かったりすることもあったので、
    ある程度Rubyの経験がないとつまずいてしまうかもしれない。
     
       
    本書の内容
    (概要)
    『パーフェクトRuby』の改訂版になります。前版はRuby1.9および2.0対応版として企画しましたが,Ruby2.0のサポートが終了したこともあり,2017年1月リリースのRuby2.4の最新版に対応した改訂になります。改訂にあたり,前版になかったテスト関連なども追加しより充実させています。

    (こんな方におすすめ)
    ・最近のRubyを学びたい人
    ・Ruby本の決定版が欲しい人

    (目次)
    1章 Rubyの概要

    2章 Rubyの基礎

    3章 制御構造/メソッド/組み込み関数

    4章 クラスとモジュール

    5章 主な組み込みクラス/モジュール

    6章 Rubyのクラスオブジェクト

    7章 動的なプログラミング

    8章 Procオブジェクト

    9章 Methodクラス

    10章 Rubyでのリフレクションプログラミング

    11章 ライブラリ

    12章 組み込みツール

    13章 gemパッケージの作り方

    14章 よく使われる標準外のツール

    15章 コマンドラインアプリケーション開発

    16章 テストコード  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Ruby2.4をベースにしたRubyをより深く知るための本です。
    初学者向きではありません。
    「たのしいRuby」「プロを目指す人のためのRuby入門」を終えた人が更なるステップアップに最適な位置づけです。

    【本書で学べること・考えること】

    ・Rubyの概要
    ・Rubyの基礎(簡潔で解説が少ないので初学者に向かない)
    ・制御構造、メソッド、組み込み関数
    ・クラスとモジュール
    ・主な組み込みクラス、モジュール
    ・クラスオブジェクト
    ・動的なプログラミング
    ・Procオブジェクト
    ・Methodクラス
    ・リフレクションプログラミング
    ・標準添付ライブラリ
    ・組み込みツール
    ・gemパッケージの作り方
    ・Bundller、YARD、Pry、Rack
    ・コマンドライン処理、DB処理
    ・test/unit

    読んでみての感想です。

    個人的には大変、満足な一冊でした。

    Rubyを体系的、網羅的に学ぶには最適です。
    Rubyを勉強するなら押さえておきたい良書です。
    主要な項目はほぼカバーしているので、この本をやった後は「るりまサーチ」「公式ドキュメント」で参照し、ある程度理解できるようになるはずです。
    (参考書からの解放される!)

    メタプログラミングに関しては、「メタプログラミングRuby」の方がわかりやすく思いました。
    test/unitは初めて触りました。

    2021年時点での問題点を・・・
    ・正誤表が整備されていない
    ・Ruby2.4版では、ちょっと情報が古くなっているところもある

    Ruby3.0がリリースされ、ライブラリ、gemも変化しており、是非、続編の登場を今後、勉強する人のために期待します。
    ある程度Rubyを知っている人におすすめです。内容が濃く、わかりやすいので、非常に助かっています。
    プログラミング関連の書籍に誤植やコードミスは付き物です。もっとしっかり校正してから出版しろと叫びたいですよね。内容が素晴らしいだけに残念すぎる。どこが間違っているのかも自分で見つけて修正しろ!それも含めてプログラミングの勉強だ!といったスタンスなのでしょうか?残念です。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    (概要)
    オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”,待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが,「なんとなく」の理解で使っていると,大きな罠にかかってしまいます。本書は,保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために,クラス設計から基本概念,継承のテクニック,ダックタイプ,そしてテスト設計まで,幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。

    (こんな方におすすめ)
    ・オブジェクト指向プログラミングをしたことがある人
    ・オブジェクト指向設計に悩んでいる人

    (目次)
    第1章 オブジェクト指向設計

    第2章 単一責任のクラスを設計する

    第3章 依存関係を管理する

    第4章 柔軟なインターフェースをつくる

    第5章 ダックタイピングでコストを削減する

    第6章 継承によって振る舞いを獲得する

    第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する

    第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる

    第9章 費用対効果の高いテストを設計する  
    内容サンプル
     
    User Voice
    ・クラスの単一責任化(クラス間が疎結合なコードを書く)
    - クラスにメソッドを追加する時にそのクラスが知るべき情報なのかを自問自答する。
    - 疎結合にしておかないと、1つの修正が他のクラスへの影響し、ひいてはサービスの品質へと繋がる。
    - 単一責任化することで、疎結合同士のクラスとなる。この情報はどのクラスに聞けばわかるか(クラス間の依存関係)容易になり、変更が容易なアプリケーションの土台へと繋がる。
    ・単一責任の考慮不足の場合に起こり得るアンチパターンとして、本当は他のクラスから聞き出せばいいのに、自身のクラス内に取り込んでしまう場合。その場合、メソッドの引数に知りたい情報を持っているオブジェクトを注入し、クラスが必要以上の情報を持たないよう疎結合な設計にする。

    ・修正が発生した際にコストを掛けずに改修したい
    - 依存性の高い設計にしないこと。よくあるアンチパターンとして、is_a?、kind_of?、responds_to?、case文でオブジェクトの種類毎にロジックを分岐させている場合要注意
    - 依存性を減らした設計ができないか(ダックタイピング)を検討し、各クラスに同じメソッドを実装、別クラスへの切り出し、ポリモーフィックの利用を考えてみる。

    ・継承先で継承元と疎結合になるよう適宜フックメッセージを使う
    どんなプログラマーでもsuperの送り忘れはあり得る。superの利用忘れは継承元への依存が高いことを意味する。
    そこで、継承元にフックメソッドを用意し、結合度を低減させ変更に強くする

    ・メソッド探査パスへの理解
    extendしたメソッドとincludeしたモジュール群に定義されたメソッドの場合、extendした方が先に探査される。
    また、includeされたモジュールが複数あった場合のメッソドの探査は最後にインクルードされたモジュールから探査される。

    ・継承とコンポジションの利用の判断
    継承はメッセージの委譲コストが楽になるが、オブジェクト間の階層構造により依存関係を強く持つことになる。
    コンポジションは小さなオブジェクト単位を作るため、責任範囲が明快。階層構造から独立しているので見通しが良くなる。
    rubyはオブジェクト指向言語で、さらにrubyならではのオブジェクト指向的なプログラムの書き方、クラスオブジェクトの設計の仕方というがあります。

    この本は「rubyでオブジェクト指向プログラミングをするならせめてこういう設計でやれ」という手法について教えてくれてます。

    筆者は教えるのがとてもうまいです。自分を完璧の権化のように見せることなく、ごく平凡な発想で作ったクラスの例を出してから話を始めます。そしてそのように最初に設計してしまうのも、別に間違いではないと言うのです。必要な要素をすべて見越すことなどできないと言い切ります。

    それからそうした設計の欠点がどういうふうに現れ出し、その結果どういう設計が求められ、それをrubyでやるならどうするか、という手順を踏んでプログラムの進化する様を見せてくれます。なので、とても腑に落ちて理解できました。

    これを読まなくてもrubyのプログラムは、はっきり言って、できると思います。
    でもこれを読んだ後なら「なぜそのようにクラスを書くのか」ということに対してベストプラクティスを基にした一定の根拠を持てるようになるでしょう。

    ゆえにrubyを使ってプログラムを書くなら必読級の著作と思います。
    オブジェクト指向言語でのクラス設計の基本を、Rubyの観点から網羅した素晴らしい本です。
    “説明する内容の とても基本的な事を綴(つづ)る事には一貫して起承転結させている”と言えば お分かりいただけるでしょうか。
    貴方のプログラミング技術が素直であればあるほど この本の解説はすんなり読み取れるでしょう。
    ただし、他のレビュワーの方々が折に指摘されている通り、翻訳には変に突っかかった独特の癖があります。
    私が読みますに、恐らくは直訳で一貫していて意訳を一切含めていないのが原因だと思います。
    これは捕捉ですが、例えば、一般的に見慣れない蛍光板が街に設置されていて、誰かが
    It can view result as message.
    と言えば、これは「実はアレ、メッセージボードなんだ」という意味になりますが、これを直訳のままにすれば「それは結果をメッセージとして表示できるようにしている」となりますね。
    訳された方がワザとやっておられるのかは定かではありませんが、それさえ把握できれば普通に読めます。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    本書はRubyを使ったメタプログラミングについて解説する書籍です。
    メタプログラミングとは、「プログラミングコードを記述するコード」を記述することを意味します。
    前半では、メタプログラミングの背景にある基本的な考えを紹介しながら、動的ディスパッチ、ゴーストメソッド、フラットスコープといったさまざまな「魔術」を紹介します。
    後半では、ケーススタディとしてRailsを使ったメタプログラミングの実例を紹介します。
    今回の改訂では、Ruby 2とRails 4に対応し、ほぼすべての内容を刷新。
    Rubyを使ったメタプログラミングの魔術をマスターし、自由自在にプログラミングをしたい開発者必携の一冊です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    多少、予備知識あったからだとは思うが読みやすかった。難しいと思っていたが、3日くらいで読めた。

    この手のプログラミングパターン本は使いどころがよく分からないことが多い。しかし、この書籍ではビルとボブや彼らのボスとのコミュニケーションによって、コード改変前後を見比べることができる。このことによって、何よりも先にあるべき「メタプログラミングを何の問題解決に使うのか」(例:コードの反復、複雑性など)ということが頭に入ってきやすかった。Railsコミュニティがその初期バージョンから後々のバージョンに至るまでに、メタプログラミングによる解決策をどのように改善してきたかということも解説してあり、それらは好例だ。また、以前から不思議に思っていたRailsのマジックのいくつかも謎が解けた。

    原著と和訳のどちらを購入するか迷ったが、和訳を買ってよかったと思う。用語の正確な和訳よりも、プログラミングイディオムの伝わりやすさを重視、よく意識して日本語訳されているようだった。そのおかげで、すらすらと読むことができた。

    読みづらいと感じた方はある程度RubyでのOOPに慣れ親しんで、メタプログラミングがない世界でコーディングをする課題意識を蓄積しておくと良いと思う。また、各種Gemを利用するときに、それらが提供してくれるマジックの不思議な感覚を蓄積しておくと良いと思う。それらのコンテキストが、十分蓄積されたなと思ってから再読すると、本書の知識がすんなりと頭の中に入ってくるのではないか。

    読めば間違いなく、プログラマとしての自分のキャリアアップにつながると思う。知識を固めるために復読するつもりだ。
    Railsの勉強を始めた時に会社の先輩から『メタプログラミングRuby第1版』を薦められ、読む度に新しい発見があり何十回と読んで勉強していました。
    この本はその第2版ということで、1版とどう変わったのか楽しみながら読みました。

    特に『Ⅱ部 Railsにおけるメタプログラミング』の内容がRails4対応により、ほぼ全部刷新されています。
    とても読み応えがありました。

    また、訳者あとがきにもありますがⅠ部に出てくるRuby初心者ボブのメンター、ビルの出番が減っています。
    私もビルが大好きなので、第3版では出番が増えることを期待しています。
    基本的なクラス・オブジェクトの構造、継承した時の振る舞い、メソッド参照の流れ、どのようにプログラミングを作り込むか・・・ということがライトな文体ながらかなり踏み込んで書かれた本で、Rubyの原理原則的なところから学ぶことができてよかったです。
    古いバージョンですが、Ruby on Railsの基本的なところがどうやってメタプログラミングで作り込まれているかがわかって感動しました。

    この本を読んでからRuby技術者認定試験のGoldの試験を受けましたが、テキストもメタプログラミングの知識がないと理解できないことが多く、この本を読んだことが大変役に立ちました。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
    Webクローラーの作り方をディープに解説!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    Webから目的の情報を収集するクローラープログラムの作り方を解説。Rubyライブラリを駆使して、巡回・解析機能を作成します。TwitterやFacebookのデータ収集や、株価や企業情報の収集など、さまざまな処理に対応したサンプルスクリプトを多数掲載しています。

    ●目次
    Chapter 1 10分クローラーの作成
    Chapter 2 クローラー作成の基礎
    Chapter 3 収集したデータを分析する
    Chapter 4 高度な利用方法
    Chapter 5 目的別クローラーの作成
    Chapter 6 クローラーの運用

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    ◼️文字コード
    2014年8月22日
    「Rubyによるクローラー開発技法」サンプルスクリプト
    […]
    のzipファイルのサンプルはそのままでは動作しない。UTF-8への変換が必要(以下は上書きなので注意)です。

    find RubyCrawlerSample/ -type f | xargs -n 10 nkf -w --overwrite

    このサンプルは、著者というより出版社が用意したような感じなので、出版社側の問題なような気がしますが、修正をお願いします。
    >SBクリエイティブ様

    MACではfindはあってもnkfは標準ではないので、brew install nkfなどでインストール。

    ・MACでの注意点
    MAC環境では、¥ではなく、バックスペース\(オプションキーを押しながら¥で入力)入力が必要であることに注意。私のように¥とバックスペースが同じと思っている人はハマるかも。。

    ・その他感想
    rubyの勉強がてら動かしていますが、%rによる正規表現(/xxx/の代わりに%r!xxx!とかく)、map |(aurl,atitle),ymd|の理解、*ymdでの*による配列展開、[x, y, z, ...]によるリスト生成。など、少し手間取るところがありました。1章(10分クローラーの作成)までは、くどいくらいの説明で良いかもしれません。
    まあ、何か言語をやったことのある人は、WEBで調べながらやるので問題ないかもしれませんが。
    クローラーやRubyについての説明から始まり、スクレイピング用の
    Gemを使わないでホームページからデータを取得する方法、Gemを
    使っての実用的なデータ取得方法と進んでいくため、理解しながら
    技術や知識を広げられる構成になっています。

    また、サンプルコードも豊富で、ログインが必要なページやクリック
    しないと次に進めないページなど大抵の処理は網羅されています。
    本自体はよかったのですが、横着をして自分のPCに設定してある
    環境をそのまま使用しようと思ったのが間違いでした。
    この本に限った話ではないですがRubyはバージョンや設定にかなり
    シビアなのでサンプルコードが動くようになるまでかなり苦労しました。
    この辺りはGoogleでエラー内容を検索して自分で解決していくしか
    ないと思います。

    サンプルコードを動かせるようになると、「どのURL」から「どういう
    条件」で「どの部分」のデータが欲しいかなど条件の部分を変えるだけで
    希望のデータが取得できるようになりました。この条件を考える部分さえ
    習得できれば、他の言語やライブラリを使用しても応用が利くと思います。

    最初は苦労しましたが、コードが動くようになってからの見返りは十分に
    あったので技術的に学んでおいてよかったです。
    rubyをまったく知らない状態から、この本と「たのしいruby」を読んで、クローラーが自作できるようになりました。読んでいて一番困ったことは、本書に紹介されているツール類のインストールです。windowsとubuntuで同時並行で作業を進めました。紹介されているツールをインストールしながら、サンプルスクリプトを実行して動作を確認するのですが、一方のosで動くツールがもう一方では動かないことが多かったです。原因はツールの細かいバージョンの違いによるバグの有無でした。最初に紹介されているwgetで、すでに本書の説明どおり動かないバージョンがあり、あとはそんなもののオンパレードでした。おもなところではsqlite3とかfirefoxとかです。firefoxは3つのバージョンを試しましたが、seleniumで動作するのは、ひとつだけでした。また、Amazonのようにヘッダにutf8と書かれているのに実際はshitf-jisでエンコードされているサイトが取り上げられているのも疑問でした。本書の前半ではさもanemoneで取り扱えるように書いておきながら、後半ではあきらめて、文字化けした実行例を掲載していることにあぜんとしました。
    私のような者がクローラーを作れるようになったのは、ひとえに本書のおかげです。感謝します。でもこの本を読み進めていくことは時間と根気が必要です。
     
       
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    このテキストは、他の参考書なしにプログラミングの学習を進められるように細かいところまで説明しています。プログラム例を実際に走らせては、その働きを理解することで、プログラミングへの理解を深めることができます。初歩的なプログラミングの手ほどきから初めて、より実用的なプログラムを作成する上で、必要なアルゴリズムを学んでいくことが主な目的です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    「本格オブジェクト指向スクリプト言語をハックせよ!」
    Ruby、それは手になじんだ道具のような言語。なんでもできるけど大げさなものでもなく、小回りがきくけど非力なものでもない。使い込むほどに応用範囲が広がっていく、よくできた道具。さあ、この言語を今日から使いこなせるようになろう!

    ※Ruby 2.1に対応。


    <<目 次>>
    1. Rubyを使ってみよう!
    Ruby Installerでインストールしよう
    RubyInstallerでインストールする
    Rubyを動かしてみる!
    Rubyコマンドを使ってみる
    スクリプトファイルを実行するには?
    値・変数・表示の基本
    値を扱うときの基本

    2. 基本的な構文を覚えよう
    条件分岐の基本「if」
    条件は「真偽値」
    caseによる分岐
    繰り返しの基本「while」
    代入演算子について

    3. 配列とハッシュ
    配列の基本
    配列と「for」構文
    範囲演算子について
    ハッシュ(連想配列)とは?
    ハッシュと繰り返し処理
    eachによる繰り返し処理

    4. 構造化からオブジェクトへ!
    メソッドで処理をまとめる
    引数を使うには?
    返り値を使うには?
    オブジェクトとクラス
    クラスは設計図
    クラスを作ろう!
    newとinitializeメソッドについて
    インスタンス変数について

    5. オブジェクトを更に極める!
    インスタンス変数の問題
    アクセサを利用する
    アクセサの秘密
    クラスメソッドとクラス変数
    クラス変数とは?
    継承でクラスを拡張する
    オーバーライドについて
    継承しなくともクラスは拡張できる?

    6. 日時とTimeクラス
    Timeのインスタンス作成
    Timeから個々の値を利用する
    日時を使った計算をしよう
    日時をフォーマットする

    7. テキスト(String)の基本操作
    テキストの範囲指定
    Stringクラスの主なメソッド
    破壊的メソッドについて
    テキストの各要素ごとに処理する

    8. テキストファイルのアクセス
    テキストファイルに書き出す
    もうすこしRubyっぽい書き方
    File.readで一括読み込み!
    File.foreachで1行ずつ読み込む
    File.open/closeで処理する

    9. CSVファイル・アクセス
    CSVクラスでCSVファイルを読み込む
    CSVデータをまとめて取り出す
    CSVファイルの書き出し
    よりRubyらしい書き方
    テキストとCSVデータの変換

    10. ERBによるWebアプリケーション開発
    ERBとサーバーの設定
    http.confの設定について
    ERBクラスでCGIスクリプトを作る
    ERBクラスの使い方
    rhtmlファイルにスクリプトを埋め込もう
    ERBの2つのタグ
    フォームを送信してみよう


    ※本書は、入門ドキュメントサイトlibro(http://libro.tuyano.com)の掲載記事を元に図版などを追加、最新バージョンに合わせて加筆修正したものです。

    ※著者について
    掌田津耶乃(しょうだつやの)。日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iOSとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。(著者プロフィールより)  
    内容サンプル
     
    User Voice
    一般的なruby入門書籍の1/10程度の低価格なワンコイン(100〜500円)入門書です。他にも低価格本はありますが、ruby言語の演算子を説明するだけのもので、本書のようにオブジェクトや文字列の処理、WebやCSVとの連携を詳しくは説明していません。ページ数も考えるとコストパフォーマンスはいいです。

    著者は入門レベルの本を大量に製造している技術ジャーナリストなので、rubyを本職にする方には内容や説明は物足りないと思います。ビギナー向けとタイトルにもある通り、この本一つでrubyの機能を網羅することを期待せず、とっかかりとして読み、少し難しい書籍と併用して読むと学習効果が高まるはずです。eachやmapがないのは、マイナスとは考えますが、ワンコインの技術本としては十分な内容で、rubyの基礎をつける上での情報は十分に提供されています。

    足がかりが必要な初心者にとっては、値段以上の価値はあると考えます。☆は5つにします。

    Amazonでも安価な技術本はまだまだ少ないので、こうした低価格な本を著者が今後も世にだしてくれることを願います。著者が今後も低価格で良質な本を執筆されることを期待します。
    rubyの取っ掛かりをすぐに知りたかったのですが、どの入門書もちょっと長くて飽きそうだったところに、コレに出会いました。

    値段の割には、、、と言っては失礼ですが、基礎の基礎が良くまとまっている良書です。仮に失敗したと思っても、惜しくない値段ですので、オススメです。
    基本的な物で、初心者には理解しやすいと思います。
    おすすめします。
     
       
    発売日 2015/01/19
    (4.1)
    Amazon 3,520円 Kindle 1,760円
    本書の内容

    C++やJavaで開発している一線級のプログラマたちが座右の一冊としている「Effective」シリーズ。そのシリーズの最新刊となる本書は言語にRubyをとりあげ、小手先の対処法ではない骨太のRubyプログラミング技法を解説します。
    ごくカンタンに実装できるがゆえに、無駄なオブジェクトを配置して見通しの悪いプログラムになっていたり、アクセスしにくいコレクションを作っていたり、機能的ではない例外処理を施していたり、知らず知らずのうちに実行速度を犠牲にしていたりなどなど、自己流では解決しない問題に正しい道筋を示してくれます。

    とくに、誰か他のプログラマーに利用されるコードを、どう書くことで堅牢さや使い易さを確保するかという観点が多いことが、本書の特徴といえるでしょう。

    Rubyの良さを殺しているプログラミングを撲滅し、より美しくRubyを輝かせるためのノウハウを、各種サンプルを交えてわかりやすく提示する、中級~上級者向けの一冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    『Rubyベストプラクティス』は物足りなかったので、こちらも購入。
    最近Ruby書くのマンネリ化しつつあるな〜というRubyを半年~1年ほど使ってる人向けの本だと思います。
    各章が独立してて、それぞれシンプルにまとまっているので気になったところだけ読む程度でもいいと思います。
    もっと早くに読めばよかった...
    「Effective C++」「Effective Java」のRuby版という説明が非常に的を得ています。
    入門書を通読してRubyの文法等を一通り学んだ入門者から現場で使いこなしている熟練者まで、
    より「Rubyらしい方法」を学ぶために最適の一冊です。

    類書として「
    内容が参考になるのは、すでにレビューでも書かれていますが、kindle版もkindle用にレイアウトやソースコードの表示が最適化されていて、非常に読みやすかったです。

    スキャナで取り込んだだけのような固定レイアウトのkindle版の技術書が多い中、素晴らしいと思います。
     
       
    本書の内容

    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。



    ほんとに無能?人間とプログラムのコラボレーション。これって恋?

    ネットワークにはいろんな人工無能がいます。彼らは人間とおしゃべりをして、笑わせたり感心させたりむかつかせたりするお遊びプログラム・人工知能までにはいたらないオモチャではあるんですが、これがなかなかかわいいオモチャなのです。

    本書は人工無脳を作ってみようという本です。まずは「人工無脳ってなに?」というところから始め、単純なサンプルプログラムを作り、いくつかのテクニックを盛り込みながら、それを次第に複雑なものへと進化させていきます。紹介するサンプルプログラムについては、ほぼすべての内容を説明しています。手法を羅列しただけのものにならないよう、とくに「なぜそう作るのか?」ということをできるだけ省かずに記述しています。

    本書ではオブジェクト指向スクリプト言語Rubyを使っています。エレガントかつパワフルなRubyのおかげで、コンパクトかつわかりやすいコードに収まっています。Rubyプログラミングの入門書としても最適です。プログラムの中身を自分でイジって、さらにわけのわからないことを言わせて楽しむのが人工無脳のほんとうのおもしろさです。本書を読み、人工無脳プログラミングをお楽しみください。


    ※ご注意※
    本書は2005年4月刊行「恋するプログラム」の復刻発刊です。誤植の修正だけを行いできるだけ当時のまま『復刻』しているため、記事のままでは内容を再現できなかったりする記事があります。本書記載内容は情報の提供のみを目的としており、本書を用いての運用はすべてお客様自身の責任と判断において行ってください。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    人工無脳の本って全然無いんですよね。

    だからこれについて書いているという点だけでも買いなのに、メインタイトルが「恋するプログラム」じゃあありませんか(;゚Д゚)

    発行直後に即買いしました。

    この本は他のプログラミング言語を使える人がRubyを始めるときに最適な入門書だと思います。

    人工無脳という1つのプログラムを単純なバージョンから次第にバージョンアップさせていく過程を詳しく解説しているので、何をしたいのかという要求からその実装までを実際のプログラミングと同じ手順で知ることができます。

    実装されたプログラムは付属CD-ROMに入っていますし、この本の所々に改造のヒントが書かれているので、この本は人工無脳を自作するまでの良いステップになると思います。

    Rubyに興味がある人には……

     Rubyプログラミングの例

     主に文字を扱うプログラムの作り方

     Googleを利用するプログラムの作り方

    人工無脳に興味がある人には……

     人工無脳の本質

     人工無脳に言葉を学習させる方法

     マルコフ連鎖を使った作文の方法

     いろいろなやり方で人工無脳に応答させる方法

     人工無脳に感情を持たせる方法

     インターネットを利用して、学習させる方法

    ……などが目を引く内容ではないでしょうか。
    人口無能に関する本は意外に出ていない中で、本書は興味のある方には入門者には必携といっていいと思います。
    何も知らないと、人口無能をどう作るか、なかなか作りにくいと思いますが、本書では単純なランダム応答から始まって、
    マルコフ連鎖を使った応答文の生成など、Rubyのサンプルプログラムで具体的に作り方が紹介されています。
    自分なりに拡張することもしやすいロジックです。コードも明快なので、自分の好きな言語に持っていくことも比較的容易です。
    私はJavaに移植していろいろと改造して遊んでいます。
    ただ、人間の応答に近いと言える人口無能を作るというレベルの本ではありません。(そういう本はないようですね)
    多数の人とのやり取りをサーバに大規模に蓄積すれば、そういうものは可能なのかもしれません。
    本書は絶版になって以降、書籍版が非常に高値になっていますが、マイナビのサイトでオンデマンド版を安価で購入できます。
    著者の方が若くしてお亡くなりになられたようです。ご冥福をお祈りします。
    著者が急逝されたことで増刷もされないままプレミアが付いている状態でしたが,ようやく版元のマイナビから再販されました。

    [・・・]

    著作者人格権を損なわないようにか,「誤植の修正のみ」「Rubyのソースコードの対象バージョンも刊行当時のまま」ということで「自己責任でわかるヤツだけ買え」という状態ですが,少なくともマーケットプレイスで数千円〜1万円オーバーだして買うよりは,誤植が直った再販版の方がよろしいでしょう。
    オンデマンド出版で発注してから10日程度かかるようです。
    PDF版であればすぐに買えるのかな?

    私は,PDFで買ってみようと思っています。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    Rubyの仕組みをやさしく学ぼう!

    Ruby言語は、オブジェクト指向など、難しい概念が多く、文章だけではなかなかイメージがつかみづらいものです。
    本書は、イラストで解説しているので、直感的にイメージをとらえることができ、理解も進みます。
    さあ、Ruby言語の扉を開き、プログラマへの道を進んでいきましょう!

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    最初の2章ぐらいは、ふむふむと理解できるのですが、以降は当たり前に用語が使われ、分かっているものとして書かれている。やはり、本当の初心者には難しいですね。3〜4回読み込めば分かるのかも知れません。
    プログラミング言語の入り口として。
    「Pysonの絵本」では無く、コチラが出版されたのが面白いです。
    他の言語を理解しているので誤記なのがわかりましたが、
    丸写しで記述しても出力例と異なる結果ですのでプログラム教則本としては致命的な欠陥です。
    初心者にはおすすめしません。
    この誤記や完成度クオリティ、記述内容ならネットで検索結果と大差ないですよ

    誤記例:149P
    誤: fw.write(a)
    正: fw.write(a[0],a[1])
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    「使える」プログラミングで検証ソフトを作る
    プログラミングのできるシステムトレーダーになる!!
    絶対金持ちになってやる!!

    本書は、「どうにかして株で儲けたい」という人のために書かれた。そのトレードで勝つためには、極力感情を排除することが重要だ。そのために、明確なルールに従って機械的に売買する「システムトレード」がどうも有効らしい。しかし、プログラミングが壁になって二の足を踏んでしまう。そういう人たちのために、自分の手を動かし、トレードアイデアをプログラムで表現する喜びを味わってもらおうとして書いたのが本書の一番の目的だ。

    しかし世の中には、プログラミングを学んだけれども何を作ったらいいのかわからない、という人もいるだろう。それに対して、この本の趣旨ははっきりしている。トレーディングシステム検証プログラムだ。このように明確な動機づけがあることは、プログラミングを学ぶうえで大きな利点になる。

    儲けたいという情念が指先からほとばしり、キーボードを通じてコンピューターへと伝わっていく。それが筆者のプログラミングスタイルだ。トレードで負けた日にその「感情」や「敗北感」を逆方向へと有効利用して、プログラミングに熱中できるのだ。

    これは、Ruby という表現力豊かなプログラミング言語と出合ったからこそ、できることかもしれない。ややこしいお膳立てをあまりすることなく、割とストレートにやりたいことを書ける。多くの方をこの素晴らしい世界にお誘いしたくて、「プログラミング言語 Ruby を学びながらトレーディングシステム検証ソフトを作る」というテーマで本書を書いた。

    本書の内容とは、以下のとおり。

    CUI
    株価データのダウンロード
    日本株での売買ルール検証
    1銘柄ごと、1売買単位でのシミュレーション
    寄り付き、ザラ場、大引けでの仕掛け、手仕舞い
    売買ルールの部品化、着脱
    「移動平均乖離率システム」と「ブレイクアウトシステム」のプログラム化

    さあ、あなたも、株で金持ちになってみませんか。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本を読んで理解できる人はどれくらいいるんでしょうか?

    本格的なシステムトレードのプログラムです。
    前半はyahooファイナンスからデータを取得するコード(webスクレイピング)、
    後半はシステムトレードを構築するコードです。

    職場ではjavaを使用しておりRubyを使ったことはありません。
    同じオブジェクト指向だから簡単だろと思ったのですがそうでもなかったです。
    (というかむしろ難しい)

    本当にRubyって読みづらいと思います。書きやすいとは思いますが。
    変数や引数、戻り値に型の指定がないのが辛い。それを生成するところまで遡って調べなきゃならない。
    型の指定がないということがこれほどわかりづらいとは思いませんでした。まあそれがRubyの利点でもあるのですが。

    きちんと本書を読み進めソースと照らし合わせながら理解するのがお勧めです。それぞれのテストクラスは理解するのにかなり助けになります。
    (私はいきなりソースをダウンロードしてソースから解析を始めました。。。)

    坂本タクマ氏はどなたからか聞きながら設計したのでしょうか?
    改良点はあると思いますが趣味レベルでこのクラス設計はできないと思います。

    巻末にリファレンス等があればよかったと思います。
    株もプログラミングも初心者ですが、タクマさんのマンガを読んで興味をもったので、読み始め、なんとか最後まで読み進めることができました。
    プログラミングはわかりやすく説明されていてユーモアもあってとても読みやすいですが、初心者には結構ハードな内容でした。その分読み終わった達成感も大きいです。
    プログラミングの勉強の目的では本来なかったのですが、だいぶ勉強になりました。この本のおかけでオブジェクト指向に対する抵抗感もなくなった気がします。
    システムトレードを始めてみようとしてる方だけでなく、プログラミングを勉強したいけど、何を作りたいかなかなかわからないという方にもかなりおすすめできる1冊だと思います。
    「システムトレード」とはルール通りに売買することで、自動売買とは違います。この本はそのルール通りに売買することで、期待収支がどうなるかを検証するプログラムを作りながら、Rubyを学ぼうという本です。Ruby初心者向けに、Rubyの基礎から書いてあります。文章がやさしい言葉で書かれていて読みやすいです。
    テストなどについては、この本の範囲を超えるので触れないと作中に明記されています。著者の他の本を読むと使いこなしているようで、独学ながらかなりレベルの高いところまで行っているように思います。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    発売日 2014/01/12
    (3)
    Kindle 250円
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    基礎の基礎からWebアプリ開発まで!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    サンプルを動かしながら文法を理解し、短期間でRubyを身につけることを目標とします。豊富な演習を行うことで、「どういった処理をどういったコーディングで実現するか」というプログラミングのセンスが身につきます。Windows/Mac OS X対応。

    ●目次
    第1部 導入編 ~プログラムを書いてみよう~
    第2部 入門編 ~文法を確認しながら動くアプリを作ろう~
    第3部 実践編 ~データと処理とでクラスにしよう~
    第4部 発展編 ~データをファイルに保存しよう~
    第5部 応用編 ~データベースを利用しよう~
    第6部 応用編2 ~Webアプリケーションにチャレンジしよう~
    第7部 応用編3 ~蔵書管理アプリをWebアプリケーションにしよう~
    付録 リファレンス編

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    アメリカのアポロ計画のテレビ番組を見ていたら様々な技術開発の話がでてきました。その中でコンピューターの小型化の話がありました。宇宙飛行士が操作しやすいように工夫したとのことでした。月へ向かった後、月の軌道を周回して地球へ戻ってくるというミッションでした。コンピューターへの指示の出し方に画期的な特徴がありました。それは操作パネル上から「名詞」+「動詞」のボタンを選択して押すというものでした。はてな?と思ったのですが、なんとこれは"Ruby"(とは限らない?)の「オブジェクト」.「メソッド」のことだと思いました。オブジェクト指向プログラミングは難しそうでわけがわからないと思っていましたが、なんとアメリカのアポロ計画の時にすでに開発された手法だったのだと思いました。本書では書籍データベース(書籍管理プログラム)をrubyで作成することが出来ます。その中で不思議なことにclassが2つ使用されています。通常初心者向け解説書ではclassは1つしか扱ってないものが殆どです。classが2つあることで理解が難しくもなりますが、逆にclass同士の関係や扱い方を学ばざるを得ない仕組みになっています。ruby単体である程度までの基礎力を培うには最適のガイドブックだと思います。
    状態も問題なく届きました。
    内容もわかりやすく、学んだことを実践に盛り込む形式で実際にアプリケーションを文字通り作りながら学ぶのでとても理解しやすかったです。
    この手の本は、Kindle版よりも 紙の方がまだまだ何かと便利です。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    逆引きリファレンスの定番!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    Rubyプログラミングのノウハウを満載したレシピ集。Ruby 1.8とRuby 1.9に両対応のうえ、レシピ数13%増量で改訂。「文字列」「配列」「数値」「ファイル」「プロセス」などをテーマに、サンプルを交えて鋭く解説。Railsプログラマにもおすすめの1冊。

    ●目次
    はじめに
    本書について
    第1章 Rubyの文法
    第2章 文字列
    第3章 配列とハッシュ
    第4章 数値
    第5章 ファイルとディレクトリ
    第6章 入出力
    第7章 日付と時刻
    第8章 システムとプロセス
    第9章 ネットワークプログラミング
    第10章 Webプログラミング
    第11章 オブジェクトとメタプログラミング

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    その書籍名の通り、ルビーに関するさまざまな処理が料理のレシピみたいになっています。
    完全な初心者向けでは無いですが、rubyのことをよく知るためにはいい本だと思います。
    スクリプト言語っていったんやりたいことができてしまうとそのあとの機能追加が億劫になったりします。しばらくrubyを使わないと文法を忘れてしまうので前に参考にしたところとかをコメントにしるし、本書で確認したりするのに使っています。もともと古本で裁断されたものだったので自炊代行を前提に購入しました。pdfでさっと必要箇所を確認するのに重宝しそうです。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    発売日 2010/08/28
    (4.7)
    Amazon 1円
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    発売日 2010/03/31
    (4.1)
    Amazon 1円
    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    広大なRubyの世界でもう迷わない!開発現場で今日から使えるとっておきのノウハウ集
    “使える”ライブラリと活用法、Rubyらしい考え方がわかる!

    Rubyの世界はとても広大であり、Rubyに慣れ親しんだ者でさえ道に迷ってしまうことが多々あります。多くのライブラリ、多くの実装手段が存在するため、適切な解決策へたどり着くまでに迷ってしまうのです。そのため、Rubyを始めたばかりの人達が適切な解決策へたどり着くことは至難の業と言えるでしょう。Rubyの入門書の多くは、このための道案内をしてはくれません。

    本書は、開発の現場で直面する現実の問題をRubyで解決する方法や、そのために必要な知識やノウハウを、レシピ形式で紹介する本です。実際の現場で扱うことの多いレシピを関連するカテゴリや目的別にまとめています。技術や概念の説明は必要最低限にとどめ、「やりたいこと」を実現するために「どのようなライブラリや機能をどう使えばよいか」を、サンプルコードを交えてわかりやすく簡潔に解説しています。

    本書のもう1つの目的は、Rubyコミュニティで漠然と共有されているRubyらしい考え方を学ぶことです。リファレンスやチュートリアルの形ではなく、さまざまなライブラリが実際の問題をどのように解決しているかを知ることで、Rubyプログラマの考え方とその根底にある哲学を学ぶことができます。そうした考え方さえ身に付けることができれば、あなたは自然とRubyを使いこなし自力で問題を解けるようになっていることでしょう。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    逆引きマニュアルというと、通常は書式指定出力、日付計算、ファイルIOといった内容が
    定番であるが、「Ruby 逆引きレシピ」ではそのレベルの内容は載っていない。
    この本は、もう少し先へ進んだ読者を想定して書かれており、Ruby1.9の文字エンコード
    の扱い、Office文書操作、LDAP連携、スクレイピング、memcached利用、といった実務上
    しばしば直面するテーマが満載されている。

    プログラミング言語をある程度マスターした人であれば、情報はネットで調べれば十分で、
    自分にはもう解説書は不要だと思っているかもしれない。しかし、この本があれば、
    シンプルで洗練された完動品のサンプルソースと簡潔な説明に最速でアクセスできる。
    初学者にとってもRubyのポテンシャルの大きさを知るのに役立つ内容ではあるが、むしろ
    思考の中断を最小限にしたい開発現場のエンジニアが手元においておくべき一冊だ。
    プログラマの皆さんには馴染み深いものですが、通常テクニカルリファレンスは「手段」から「結果」を参照するのに対し、「逆引き」とは「結果」から「手段」を参照するものです。つまり「やりたいこと」から「やる方法」を探すということですね。

    この「Ruby逆引きレシピ」は、上記の通り、Rubyにおける逆引き本です。ただし、ただ逆引きのリファレンスとだけ使う本ではありません。「はじめに」に書いてあるとおり、様々な「やる方法」を知ることで「Rubyらしい考え方、Rubyの哲学」を身につけることを1つの目的としています。僕はまだまだ勉強中なので、そのような考え方・哲学を身につけられているとは思いませんが、この本を読むたびに新しい考え方、新しい着眼点に気づき、改めて [Rubyの/プログラムの]面白さを感じています。また、既に知っているライブラリやコマンドでも、新しい気づきがあったり更に深く調べるきっかけになったりします。ぜひ通して読むことをお奨めします。
    「Rubyの文法を一通り覚えた」状態から「Rubyで望む処理を実現するプログラムを書ける」状態までステップアップしようと思ったときに、本書はとても心強い味方になってくれます。

    書名の通りに「日常の困った場面」で参照する逆引き本として役に立つのはもちろんのこと、ざっと目次を眺めておくと「こんな使い方もあるな」と気付かされることも多々あります。

    レシピに添えられたコラムも充実しており、単純にRubyのソースコードの話題に終始せず、RubyやRuby界隈、プログラミング全般に関する知識や考え方も合わせて教えてくれる「先輩」のような存在です。
     
       
    発売日 2009/06/18
    (4.3)
    Amazon 3,520円
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    発売日 2009/05/26
    (3.5)
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    まつもとゆきひろ氏が開発したプログラミング言語「Ruby」は、国内外を問わずに人気となっています。
    本書は「やりたいこと」から、Rubyの機能を探せる逆引きリファレンスです。700ページを超える圧倒的な情報量で、サンプルも豊富です。また、手元に置いて使いやすいA5サイズになっています。
    本書では、Rubyの基礎から奥義までを解説しているため、初心者から上級者まで満足いただける内容になっています。サンプルのダウンロードサービスもあります。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Ruby について、リテラル、文字列、ハッシュ、配列、ファイル等の機能が網羅されています.
    漢字コードの設定,環境変数(ライブラリパスなど)をはじめ,データベース,ネットワーク,マルチスレッドなどなど,
    やりたいことのほぼ全てが載っています.
    (とても、ここには書ききれないボリュームです).
    用語の使い方は丁寧で、説明も明瞭です.さすがと敬服します.
    困ったことがあるたびに Google で調べるよりは、はるかに効率が高いことは確かです.価値のある本.
    長く愛用できそうです.

    ※ 「Ruby をインストールして使ってみよう」なんて、最近、よく出てきた本とは一線を画します.
      Ruby のインストール法とか、
      「1 + 2 を計算してみよう」とか、
      「掲示板を作ってみました」(でも、たいてい、セキュリティやファイル I/O が甘くて、実用性に乏しい)とか、
      Rails を使ってみよう(コマンドを浅く紹介しているだけで、学べる中身が無い)とか、
      そんなことでページを無駄に使ってはいません.潔い本.それも、おすすめの理由.
    ruby初心者から上級者まで幅広く使える一冊です。

    768ページあり、ジャンプやマガジンより分厚いです。
    サイズはそれらより一回り小さいです。

    前半部は基礎知識、実行環境、文法について記載してあり、Ruby
    初心者や初めてプログラムに触れる方をカバーしています。
    サンプル入りCD-ROMはついてませんが
    ネットよりダウンロードすることができるようになっています。

    別の言語をメインに使用している方は
    冒頭の目次からサクッと知りたい内容を引けます。
    逆引きなので章ごとに関連内容がまとめてあり包括的に知ることができます。
    その点、ググるよりもより広く深く知ることができるのではないでしょうか。

    4000円近くするため決して安くありませんが
    大満足の一冊です。
    Rubyの勉強を始めるにあたって、始めに読んだ本はこの本ではなくて、
    いわゆる入門書でした。

    入門書だけでは、物足りないので、この本を読みました。

    ひと通り、目を通した後は、ハンドブックとして
    手元に置いておくと、良いと思いました。

    Ruby1.8.6, Ruby1.8.7, Ruby1.9について記載されている為、
    現時点で自分は、どのようなコードで書いたらよいか
    思案できる点が、特に気に入りました。
     
       
    本書の内容
    スクリプト言語Rubyの持つ力強さ・エレガントさ・シンプルさを、Gofをはじめ従来の代表的なデザインパターンと結合させ、少ないコードでより高度な効果的ソフトウェアを記述する方法を解説します。MetaprogrammingやRails-based Convention Over Configuration patternsなどといったRubyコミュニティから出てきた新しい革新的なパターンも紹介し、Rubyのプログラミング経験をより深く価値のあるものにしてくれる1冊です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    しごとでは、JavaでWebアプリを開発しています。
    RubyとRuby on Railsの入門書を読んだ後で、本書を読みました。

    本書は、タイトルどおり、GoFのデザインパターンを、
    Rubyで実装して、学んでいくというものです。

    1章につき1パターンで、ソースコードを示しながら、
    そのパターンのポイントを説明しています。
    ひとつのでデザインパターンについて、
    「Rubyでは、こんなふうにも書けるしあなふうにも書ける」
    といった調子で、複数の実装方法を説明してあることも多いです。
    あるいは、デザインパターンを使わな