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Androidアプリ 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
Android開発のNo.1入門書が待望の改訂!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

はじめてAndroidアプリを作成しようとする人が、最短距離を進めるように最大限の配慮をしています。

Android Studioのレイアウトエディタ機能での画面作成を徹底解説し、APIの解説などは最小限にとどめ、アプリ開発全体の流れがしっかりわかるように構成しています。開発言語のKotlinについても、Androidアプリ開発に必要な基本部分に限ってしっかり丁寧に解説しています。

開発環境は、最新バージョンであるAndroid Studioバージョン4.xへの対応を行っています。

また、さまざまなサンプルアプリを作りながら解説しているので、楽しみながら開発の基本が身に付きます。

●目次
CHAPTER01 開発環境を準備しよう
 01 Androidとは
 02 Androidアプリの開発
CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
 01 Android Studioのプロジェクト
 02 エミュレータを準備する
CHAPTER03 「ちわ!あんどろいど」で初アプリ作成
 01 Androidのプロジェクト
 02 画面を作成する
CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう
 01 なぜKotlinなのか
 02 REPLを使う
 03 変数と型
 04 制御構造
 05 Kotlinのコレクション
 06 関数とラムダ式
CHAPTER05 最強!? じゃんけんアプリ
 01 じゃんけんアプリの構成
 02 プレーヤーの手を選択する画面の作成
 03 じゃんけんの結果画面を作成しよう
 04 ConstraintLayoutの設定方法
CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう
 01 体型記録アプリの構成
 02 アプリアイコンとベクタ形式画像
CHAPTER07 フラグメントで動物図鑑を作ろう
 01 動物図鑑アプリの構成
 02 フラグメントの基礎知識
 03 タイトル表示用フラグメントの作成
 04 タイトル表示フラグメントのアクティビティへの配置
 05 サブ画面の作成
CHAPTER08 フラグメントを使ったスライドショーアプリ
 01 スライドショーアプリの構成
 02 スワイプしてビューを切り替える仕組み
 03 画像を表示するフラグメントの作成
 04 ViewPager2を使う
 05 タイマーを使ってスライドショーを実装する
CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
 01 カウントダウンタイマーの構成
 02 画面を作成する
 03 タイマー処理の実装
 04 サウンドを再生する
 05 スピナーを使う
CHAPTER10 カメラアプリを作ろう
 01 インテントを利用してカメラ撮影SNS連携アプリを作る
 02 ラジオボタンを使う
 03 暗黙インテントを使う
 04 フルサイズの画像を端末に保存する
CHAPTER11 スケジューラアプリを作ろう
 01 スケジューラアプリの構成
 02 画面レイアウトを作成する
 03 データベースとRecyclerViewを連携させる処理を追加する
 04 データベースへの登録
 05 ダイアログを利用する
CHAPTER12 アニメーションするツーリスト情報アプリを作ろう
 01 ツーリスト情報アプリの構成
 02 KotlinでJSONデータを読み込む
 03 メインの一覧表示画面を作成する
 04 詳細画面を作成する
APPENDIX
 01 Android Studioの便利機能
 02 サンプルプロジェクトのインポート
など

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
第4版も読みましたが、Android Studio、他API、言語仕様等 obsolete, deprecated なものは日々増えます。というか進化しますので、この手の本は常に最新版を追うしかありません。それらが発行日時点である程度解消されている第5版です。とはいえ、すぐに古くなるものもあったりするので、その場合はご自分でメッセージ等を「検索」しましょう。開発者としては必要なスキルです。
本書を一通りおえたらすぐに現場投入可能かというと残念ながらそうではありません。制作とのやりとりで知らない知識が多く出てきたりしますし、現場によって開発方針が異なったりするので、この本をやれば脱初心者とはいきません。とはいえ、本書で取り上げられるパターンをきちんと学び、kotolin の文法や頻出のライブラリ等の使い方を知ることで確実に実力はつきますので、真面目に取り組むのをおすすめします。他にも数冊入門本は読んだのですが、売れているだけあって、初心者向けという意味では本書は間違いも少なく、きちんと動くという点ではおすすめできます。
この本は前半が「Android Studio を使ってみよう」「Kotlinを使ってみよう」
という章ですので、ということはこの本は、これからkotlinを始めよう、
Android Studioでアプリ開発をやってみよう、という人が対象です。
なお序章からJavaの知識はもともと持っているのが前提と思います。

本のサイズが横に広めなので、Listの例も大きく広く採れているため
大変参考にしやすいところが、特にいいと思います。
それから解説文中に赤などの丸数字が添えられていますが、
その数字は画面例のところに赤い線で示されており
つまりそこを合わせて見ていけばいいわけで、
非常に手順がわかりやすい本だと思います。
こちらの本を読む時点で、以下の2つの知識があった方が理解できると思います。

・プログラミングの基礎知識(Java)
・Androidの仕組み(Androidアプリの仕組み)

Androidの仕組みは ネットで検索すれば出てくると思いますが、書籍だと、

「TECHNICAL MASTER はじめてのAndroidアプリ開発 第3版 AndroidStudio3対応」
「Android Studioで始める Androidアプリ開発超入門」

あたりが良さそうだと感じます。どちらも、Javaの基礎知識は必須です。上記の本が合うかどうかは、人それぞれなので、購入する前に立ち読みすることをオススメします。

後半は、「データベース」「JSON」の基礎知識があると理解しやすいです。

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久しぶりにアプリを作りたくなり購入しました。
こちらの本は解説がとても丁寧で親切だと思います。

Kotlin に苦手意識があるので、Kotlin の入門書が出てくると嬉しいなぁ。
 
   
人気 2位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 3位
本書の内容
(概要)「iタウンページ」「ANA」「しゃべってコンシェル」などの開発実績を持つテックファームが,Androidアプリの開発手法をおしみなく紹介! 「プロジェクトの円滑な進め方」「意図しない動作の回避」「強制終了しない」「処理の切り分け」「品質を向上させる」「安全なリリースを行う」といった,開発会社の視点で気をつけなければならないポイントが満載です。「とりあえず動く」アプリの先を目指す,Androidアプリ開発者必携の1冊。

(こんな方におすすめ)
・とりあえず動くアプリが開発できるが,現場で求められる知識が足りていないAndroidアプリ開発者
・すべてのAndroidユーザー
(目次)
第1章 開発を円滑に進めるためのコツ

第2章 意図しない動作を回避する

第3章 強制終了しないアプリを作る

第4章 ユーザーにストレスを感じさせないアプリを作る

第5章 マルチスレッドを使いこなす

第6章 不必要な処理を切り分ける

第7章 重要なデータを守る

第8章 機種依存を考慮した設計と実装

第9章 品質向上のためのテストを実践する

第10章 Google Playでアプリを安全にリリースする

Appendix ネイティブコードに強くなる  
内容サンプル
 
User Voice
この本は、初級の本、中級の本と、経てきた人が仕上げに読むことによって、
本当の開発者としての能力を獲得するための本である。

そして、この本の内容を、多少なりとも意識出来るようになって初めて、
プロとしての第一歩が踏み出せるという位置付けです。

勿論、一線級で活躍している人が読んでも、読み応えがあると思います。

理解できなくても、読んでおくべき本だと思います。
ひとつひとつのトピックに関して深く掘り下げられているわけではないですが、そこはWebで検索すれば補完するといった使い方をすれば有用な一冊だと思います。

Android開発において注意すべき点がコンパクトにまとまっているので、
アプリを開発する際、手元に置いて設計漏れ等はないかなどのチェックに使えると思います。
 
   
人気 4位
本書の内容
「習うより慣れろ」でAndroidアプリを作ることからはじめよう!
作って学ぶAndroidアプリ開発入門の決定版がKotlin言語に対応


本書は、Android SDKとAndroid Studioを利用して、実際にアプリを作りながら、Androidアプリ開発の基礎知識や実践的なプログラミング方法を学ぶ書籍です。第4版までの「習うより慣れろ」「作って楽しい」というコンセプトはそのままに、Kotlin言語でAndroidアプリを作成します。

ハイ&ローゲームや名刺代わりに使えるアプリ、加速度センサーを使った和室専用侵入者検知アプリ、MediaPlayerによる音声再生を活用した盗難防止アラーム、方位センサーを使ったゲーム、血圧を記録するアプリ、地図を活用したメモアプリなど、特徴的で楽しい10のサンプルプログラムを作ります。

これらを作ることで、アクティビティやインテント、イベントリスナー、ConstraintLayout、UI部品(TextView/Button/ImageViewなど)の使い方といったAndroidアプリ開発で必要な基礎知識から、SurfaceViewによる描画、プリファレンスによる情報の記録、センサーやRealmデータベースの活用といった実践的なプログラミング方法まで習得できます。

「とにかくなにか作りたい」「アプリを作りたいけどなにからはじめればいいのかよくわからない」「アプリを作りながらプログラミングのコツをおぼえたい」という方におすすめの一冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
何か作りたい人は、お勧めしますが、kotlinがわかりimageデータの作り方がわからないとサンプルは作れません。
しかし、アンドロイドスタジオの使い方がわかる人はサンプルを作って遊べるでしょう。
最初にKotlinの文法などが基本的なものでは有りますが載っているは有り難かったです。また、作れるアプリの種類も豊富で色々な機能の実装ができると思います。ただ、データベースなどを使って作る血圧管理アプリの所は説明の理解に時間がかかりました。後は、実機が無いとテスト出来ないアプリがいくつかあるので実機が無い人だとそこは大変だと思います。
プログラミングの知識は全くない状態から始めました。
まだ読み終わってはいませんが、使いやすく気に入っています。
サンプルアプリが10個作れることに惹かれて購入しました。
本文はオールカラーでスクリーンショットが多く掲載されているのでわかりやすいです。
とりあえず何か作りたい人におすすめ。
 
   
人気 5位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

プログラミング未経験でも大丈夫!
Android Studio対応のAndroidアプリ開発入門、決定版。

好評だった前作『イラストでよくわかるAndroidアプリのつくり方』に改訂版が登場。親しみやすいイラストやステップバイステップでの丁寧な解説といった基本コンセプトを踏襲しつつ、最新版のSDKや、Androidの新しい開発環境である「Android Studio」に対応させました! Androidのプログラムを作りながら、自然にJavaというプログラム言語の知識が身につくようになっています。

1章 はじめてのAndroidプログラミング
2章 スロットマシンに画像を表示しよう
3章 ボタンでスロットマシンを動かそう
4章 スロットマシンを完成させよう
5章 プログラミングのヒント
付録 インストールと実行の手引き  
内容サンプル
 
User Voice
優れた入門テキスト。
ほぼ全編を通して、スロットマシン(アプリ)を、ひとつのコードを書き換えながら完成させるというもの。
書き換え部分以外のコードも省略せず、繰り返し掲載されていて読みやすい。

【コードの重要ポイント】
コードの記述パターンとして、以下の2パターンが、繰り返し使われる。
①ウィジェット(画面上の部品)を参照する変数をキャストで設定し、部品上に画像を設定する(59ページ16行目と17行目)。
②イベントリスナーを無名クラスでオーバーライドする(107ページ21行目から44行目)。

まず、イディオムとして、①の記述パターンを理解したい。

②は、Androidに限らず、GUIではお決まりの記述パターンのようだ。
久野禎子・久野靖『Javaによるプログラミング入門(第2版)』にも、ほぼ同じ構成のコードが掲載されている。
本書では
b1.setOnClickListner(new View.OnClickListner() {
久野本(77ページ)では
addMouseMotionListner(new MouseMotionAdapter() {
となっている。

Toast(ポップアップ)や、ウィジェットの可視不可視の切り替えなどは、上記の2点が理解できれば可能であると思う。

【イベントリスナーを使わずにイベント処理をする方法】
イベントリスナーを使わずにイベント処理をする方法が紹介されている(185ページ)。
これは、マイクロソフトAccessのコントロール(Androidでのウィジェット)のプロパティにコードを記述するときの方法と同じである。
簡単なアプリに少しずつ要素を足していく形式で、
表示の基本からイベントの処理方法まで、一通りの基礎を学べます。
あまり高度な内容は書かれていませんでしたが、
その分初めての人には分かりやすいと思います。
これで基本を学べば、他の本などでステップアップ出来そうです。
サンプルコードや教材内で用いるアイコン素材、その他、
より高度なアプリなど、サイトからダウンロードできますが、
コードは本書に沿って自分で作成したので、アイコン素材だけが
別にダウンロードできると良かったです。
内容説明、書評を比較してこれを選んだのですが、小学生向けには若干難しかったようです。
自分で読んでプログラムを作るところまでは、まだいけないようです。
それでも、気に入って学校に持って行ったり友達にも見せたりしているので、★4つとしました。
 
   
人気 6位
本書の内容
Web技術でつくることができるプロダクトの選択肢は大きく増えました。今では、Webアプリを「App Store」(iPhone/iPad)や「Google Play」(Android)で配信して成功している多くのモバイルアプリが存在しています。
本書で紹介するIonicとCapacitorは、Web技術を用いてアプリを最短距離でつくるためのフレームワークです。筆者のまわりでは、jQueryを多少さわれるWebデザイナーがIonicを利用してアプリをリリースした事例もあり、決して高すぎるハードルではありません。ぜひ本書を手にとったことが、Web技術でのアプリ開発のきっかけになりましたら幸いです。

■ 対応バージョン
@ionic/angular 5.x
@angular/core 9.x

■ アドバイザー
Perry Govier(Ionic Team)
Mike Hartington(Ionic Team)
稲富 駿(Angular日本ユーザー会)

■ レビュアー
桑原聖仁(株式会社ゆめみ)
尾上洋介(日本大学)
平野正樹(ベルフェイス株式会社)
高岡大介(株式会社テックフィード)
岡本秀高(株式会社デジタルキューブ)

■コンテンツ

●CHAPTER 1 Web Native開発フレームワーク「Ionic」
・Ionicの概要
・Angularの概要
・Ionicを採用している国内プロダクト
・コマンドラインの操作を覚えよう
・開発環境の準備

●CHAPTER 2 Ionicの始め方と便利な機能
・プロジェクトを作ろう
・Ionicの便利な機能
・アプリとしてビルドしよう
・早く上達する5つの方法〜コラム1

●CHAPTER 3 Ionicの基本とはじめての開発
・Ionicの基本
・タスクリストアプリを作ろう〜チュートリアル1
・ライフサイクルを理解する〜コラム2

●CHAPTER 4 外部リソースを使ってアプリを便利にしよう
・リソースの形式とその活用
・WordPressを表示するアプリを作ろう〜チュートリアル2

●CHAPTER 5 きれいなコードで明日の自分を助けよう
・書いたコードをきれいにする「コードリファクタリング」
・コードリファクタリング〜チュートリアル3
・テーマのカスタマイズ〜コラム3

●CHAPTER 6 モバイルアプリ開発実践
・クロスプラットフォームライブラリ「Capacitor」の特徴
・Capacitorを使ったモバイルアプリ制作〜チュートリアル4

●CHAPTER 7 本気で取り組むチャットアプリ
・非同期処理入門
・本気で作るチャットアプリ〜チュートリアル5

●CHAPTER 8 実践Tips
・ユーザのいろいろな操作に反応させよう
・jQueryの使い方
・テスト自動化入門
・NetlifyとGitHubを使ったWebアプリの自動デプロイ
・App Storeでのアプリリリース
・Google Playでのアプリリリース  
内容サンプル
 
User Voice
プロジェクトの立ち上げから、実際のプロダクト開発に移行出来るレベルのフォローまでしっかり書かれているので良かったです!
流石にJavaScript初心者には別途勉強してもらった方がいいと思いますが、
Angularを使った事がなくても、他のSPAフレームワークを使った経験があれば進められると思います!
仕事上でIonic/Angularは使っているが、ベーシックな知識をきちんと学習するために購入。
基礎的な部分を改めて丁寧に学習することができたので、初学者にも理解しやすい内容になっているのではと思う。
何より動くものを手軽に作成でき、アプリとして動かすことができるのを簡単に体験できるのが良い。
HTMLとCSS、少し生のJSを書く力があれば、この本一冊で Webアプリ、iOSアプリ、Andoroidアプリの作成・ストアでの配信までたどり着けます。
一度チュートリアルのチャットアプリが完成したら、あとは公式ドキュメントを見ながら作ってみたいアプリをどんどん作っていくのが楽しくなります。
章立てでアプリ制作をおっていくようになっているので、機能解説本というより一冊で通貫するための本と思って読んでいただくのがいいと思います。
 
   
人気 7位
本書の内容

好評既刊のKotlin対応版。SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得!

本書は、Kotlin言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。

Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー/アクティビティ、イベント/リスナ、リストビュー/ダイアログ、画面遷移/Intentクラス、オプション/コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Android開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。

また、データベース接続や非同期処理/Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理/通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)/カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。

【本書の特徴】
○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ
○Androidアプリ開発に必要なKotlinの基礎知識やAPI解説など、Androidアプリ開発にあたって最低限あるいは必須の事柄をきちんと説明
○既刊のJava版と全く同じ構成のため、比較しながら読み進めることで理解が深まる

※本書は、Javaを使っていた既刊『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書』をKotlinに対応させ、さらに最新の環境(Android Studio 3.4, Android OS 9.0 pie)に対応させて書籍化したものです。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
書籍通り打ち込んで書籍の通りに動作するのは最初(4章まで)だけ。
それ以降は、多々のエラーが出て、一個一個検索しては潰して・・と作業しました。
ダウンロードしたサンプルファイルはJavaで書かれており、役に立ちません。
第5章はどうしても解決できないエラーがあり、断念。
第6章は出来ました。
第7章からはまたエラーの連続で、もうこの本の読破は諦めました。
お金返して欲しいです。
タイトルにも書きましたが、アプリ開発ってどこから手を付けたらいいのだろうか?というときに読んで、とても役に立ちました。
この書籍を手に取るまでR.id.xxx のRって何?ネットでも調べ方が悪いのかずっと理解できずにいたところ、この本で解決しました。ちなみにRは画面(XML)とKotlin(プログラム)を紐付けるリソースを管理するクラスで、基本中の基本のところが理解できるように書かれていました。
 
この本は何らかのプログラミング経験(できればJava)をXMLの理解、IDE(今でもこう呼ぶのかな?)での開発経験を前提にしていますので、Kotlinは別途学習が必要です。
初期のAndroidStudioから学習はしていたものの、まったく覚えられない状態が続いていた。
といのもAndroidの開発環境は画面レイアウト系をGUIでデザインせずにXML言語するためだ。
簡単に言うとホームページをデザインするのに、画面にパーツを配置するのでは無くてHTMLを直接書く様な物。

それにしても資料が足りないので購入した書籍がこれである。

注意すべき点はJAVA言語ではなくKotlin言語を使った開発の説明へと続く。
2017年ごろからJAVAよりもコード量が少なくなるなどメリットがありJAVAの資産も無駄にならないことから、こちらへの移行も進んでいるらしい。
とはいえこの書籍で覚えるとKotlinで進めるわけで今度は専用の書籍が必要になると思われる。

全17章構成です。

【1章】
開発環境のインストール。
意外とここで躓くことが多いが書籍通りにやっておけば大丈夫。

追加で開発環境の日本語化もしておいた方が良い。

【2章】
アプリ作成の基本。まずはプロジェクトの作成。
プロジェクトの格納先フォルダでは無く、マイドキュメントか別ドライブにした方が良い。
その後エミュレーターの設定は説明通りにすすめれば上手くいく。
反対に見ずに進めると日本語化でエミュレータがフリーズしたりする。
最初にプロジェクトを作成したときは2~3分の待ち時間があるので放置。
エミュレーターでの確認に時間がかかる場合は起動中か、実機の場合はデバッグのための確認待ちになっている。

【3章】
いよいよ画面デザイン設計の学習になる。
すると「ウィザードが自動生成したレイアウトXMLを全部消して・・・」と記載されている。
なんとベースのコードを全部消して1からデザインをということらしい。
入力補完機能があるものの数十行あるXMLのサンプルを1から手入力というのはきついし動かなかったら挫折するかも知れない。
そんな中で打ち込んだXMLは普通にデザインとしてサンプル通りの結果となった。
そしてその結果に至るまでのXMLの説明が非常にわかりやすく行われる。

【4章】
イベント関係の処理の説明。短い章だが後々お世話になる。
未知の参照先がある場合「Alt+Enter」で補完されたりする。
あとリスナの定義名は自分で直打ちになるがここで大文字小文字や誤記があるとアプリが停止する。
エラーが発生した場合入力の大半は補完で入力出来るのでそれ以外の箇所に注目すると良い。

【5章】
今後お世話になるリストビューが登場。この章あたりで気づくと思うがサンプルのアプリが定食の注文に関するアプリだ。
そのため読んでいるとお腹が減るかも知れない。
新しい用語などが色々出てくるがその辺の説明は一切無いので読み飛ばすしか無い。

【6章】
3章ではXMLでやっていた画面デザインをレイアウトデザインのGUIを使って行い、それがどんなXMLになるかを体験する。

【7章】
Androidアプリの基本「画面遷移」が始まるが遷移説は早々に否定される。
画面を移動する際に値は継承されないことや、そのための方法が説明される。
突然レコード型のような配列が登場するも説明は無い。

【8章】
Androidによくあるメニューや戻るボタンを作成する。
ここで初めて以前の章からソースを流用してくださいと指示があるも操作がわからない。
プロジェクトを別Windowsで開けたらあとは説明通り上手くいきます。
メインもリストでオプションメニューの表示もリストなのでわかりづらい。

【9章】
スマホサイズ以外にタブレットサイズの時の挙動を学習する。
急にlargeサイズで条件分岐とか出てくるし、打ち間違いもあったせいか思い通り動かない章です。

【10章】
データベースへテーブルの追加、レコードの削除と追加を学習します。
SQL用の文字列を生成して実行するだけです。
テーブルの作成で「.」と「,」を見間違えて取り返しが付かないことになってしまった場合はデータベースファイルを消すしかないです。
フォントが見づらいですね。

【11章】
非同期の処理を作る事が出来るようになります。
時間がかかる処理は非同期でしましょうというだけです。
メインの値とどのように同期を取れば良いかなどは説明ありません。

【12章】
mp3ファイルを作成する練習です。
音源はフリー素材から落とすよう指示があります。
リソース関係もここで簡単に学べます。

【13章】
12章で作ったアプリをバックグラウンドで動くアプリにします。
サービスの処理部分より「通知」の部分の学習が重要です。
この章だけAndroid Version 8ぐらいを要求されます。

【14章】
WEB経由での地図アプリ連携とGPS機能の取得練習です。
GPS取得のための権限の取得を学べます。
エミュレータの時は仮想位置情報で操作する方法で学習できます。

【15章】
カメラアプリとの連携を学びます。
ストレージと言っていますがSDカードというわけではありません。
エミュレータでもカメラの模擬が可能です。
Androidのバージョンや機種で操作が変わるので注意です。

これ以降の学習はAndroidの機種やバージョンで変わるようでうまく行かない場合があります。

【注意事項】
学習に必要な最低限のことしか説明しておらず、わからない単語が多数出てきます。
それらは別途調べるしかありません。
それでも学習には十分です。
 
   
人気 8位
本書の内容
SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得!

本書は、Java言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。

Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー・アクティビティ、イベント・リスナ、リストビュー・ダイアログ、画面遷移・Intentクラス、オプション・コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。

また、データベース接続や非同期処理・Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理・通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)・カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。
「Androidアプリを作る方法をしっかり学びたい」「Androidアプリ開発の基礎力・応用力をきちんと身につけたい」という方におすすめの一冊です。

【本書の特徴】
○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ
○わかりやすいサンプルコードと丁寧な解説
○SDKのバージョンに左右されにくい基礎力・応用力が身につく

【前提知識】
○Java言語仕様の基礎的な知識

※本書は、開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」の人気連載(Android Studio 2で始めるアプリ開発入門)をまとめ、加筆・修正・再構成して書籍化したものです。

 
内容サンプル
 
User Voice
主にAndroid Studioでの開発方法がメインとなっており、Android Studio の使い方から、Android特有のコーディング方法まで記載されている。マルチスレッド処理やステータスの遷移、Webの通信など、JavaのServletなどとは異なるAndroid特有コーディングはとても参考になった。

ただ本の構成として、最初にコード全体が記載されコードの中に番号が振ってあり、後の方でその番号の説明をするという構成なので、実際の説明までページ数が空いており、何の説明をしているのかわかりにくい。せめてkindle版は、コードと説明のページのリンクをつけてもらえれば振り返られるような構成にしてもらえると嬉しい。

あとは、自分でJavaのリファレンスガイドやAndroid Developersガイドを軽く参照しながら進められる程度のスキルがあると、とても良書だと感じると思う。足りない部分や情報が古い部分についてはAndroid Developersガイドを読む必要がありますが、Android Studioでの開発の基本を抑えるには十分に良い本でしょう。
プログラミング初心者が、スッキリわかるjava入門(impress出版)を終えたので、この本に入りました。
11章(非同期API通信)までやり遂げたので、レビューを書きます。あとの章はメディア再生や、バックグラウンド、カメラなどのアプリ関連なので、必要に応じて読むと思います。

まず、この本を選んだ理由を説明しますと、 AndroidStudio3.0対応だったからです。3.0対応はそんなに出回っていません。
AndroidStudio2.0系と3.0系では操作方法や配置が違います。上級者は2.0系の本を読んで自己補完して3.0系でも使えるかもしれませんが、
私のような初心者の場合は、テキストと違う事がでると一々止まって、つまづくことが増えてしまいます。

次に本のレビューをしていきます。まず、3.0に対応してるだけあって、テキスト通りに進めてエラーは出ることはありません。
ネット公開されているアプリ開発サイトは古い情報が多かったりするので、この点は助かりました。
学習する流れは、コードを書き写して、動かして、解説を読んで理解 という感じです。

1章~8章まででAndroidStudioの操作方法、プロジェクトの作成方法、テキスト表示、リスト表示など基礎を優しく解説してます。
サクサク進みました。
しかし、9章から結構厳しかったです。 9章(フラグメント)、10章(データベースアクセス)
フラグメントに関しては説明が8章までと比べて少なく雑だったように思われます。結局webの解説サイトの力多めで理解できました。
ここが☆1減らした理由です。
10章はSQLの知識を持ってること前提なので、SQLを知らないと理解できません。個別で調べる必要がありました。

AndroidStudioの基本的な使い方はこの本で安定して学べると思います。
様々な実装テクニック(応用)については、細かい説明が抜けているのでそこらへんを各自で調べる必要があります。

また、初めてAndroidStudioでアプリ開発を仕様という人に注意をしますが、
パソコンのスペック、特にメモリが良くなければ本書が勧める、仮想アンドロイド端末(パソコン上でスマホをエミュレートする)での実行は厳しいです。 
私の環境(win7, CPU i5 2.6ghz, メモリ3GB,)では、まず立ち上がるのに15分以上。 そして操作しても非常にカクカクで使い物になりませんでした。
AndroidStudio自体メモリで1GB以上消費するので、エミュレータは厳しかったです。
実際にエミュレータを使えるのはメモリが4GB以上だと思われます。
私のようにPCのメモリが少ない人は、実機のアンドロイドでテストすることがオススメです。
業務経験10年以上の私が久しぶりにPGを作りたくなり購入。

Javaの認定資格、、昔のSJCPを持っていた者からすれば大変分かりやすいです。

まさかこの本でゲームアプリを作れたりはしないですが、画面系の基本は十分に分かると思います。

今まで色んなPG本を見てきた中では丁寧に作られた内容で、このテキストの構成を参考に社内研修資料も追加しようかと思うくらいの副産物も頂けました。

他の方のレビューで評価低いのは、他の書籍と間違ってない?と思う程です。

ステマでは無いですが、私には適した書籍でした。先が楽しみです。
 
   
人気 9位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

本書は、プログラミングの初心者を対象に、段階的にステップアップしながら、Androidプログラミングのための基礎知識をしっかりと学んでいくための学習書です。好評だった前作『かんたん7ステップ JavaからはじめようAndroidプログラミング』の改訂版として、最新版のSDKや、Androidの新しい開発環境である「Android Studio」に対応させました! Javaを知らない人でも無理なく読み進められ、Android用の簡単なアプリケーションが開発できるような構成になっています。

Chapter1 Androidプログラミングを始めるために
Chapter2 Javaプログラミングの基礎を確認する
Chapter3 Androidの開発環境を準備する
Chapter4 Androidプログラミングをはじめよう
Chapter5 アクティビティとビューの取り扱い
Chapter6 イメージの表示と図形の描画
Chapter7 インテントの基本操作  
内容サンプル
 
User Voice
本のタイトルにもあるように本書ではまずJava自体の説明から書かれており、Javaを学んだことがない方に取っても優しいと思います。(私自身はほぼJava初心者ですがドットインストールなどで事前にJavaの学習は済ませていたので軽く流し読みしただけでしたが)

Androidアプリ開発の部分ではサンプルアプリを一緒に作っていく、という感じで進められているので、単に読むだけではなく手を動かして進められ、退屈せずに読み終えることができました。説明もとても丁寧で困ることはほぼありませんでした。

2箇所ほど書いてあるとおりに動作しない箇所があったのでその点に関してはエラーメッセージを読んだり、ググったりして対処しましたが、半年ほど経ってその程度なら全然おっけーかなと思います。

星を一つ減らしたのはFragmentに関する説明が一切なかったことです。本当に小さいアプリならまだしも、今はFragmentで管理するのがほぼ常識?となっているようなので、そこに一切触れてないのは微妙だな〜と思いました。
なので合わせて別の本を買うなり、webで調べるなり必要はあると思います。

また本書執筆当時はおそらくlayoutファイルはactivity_main.xmlだけだったのかもしれませんが最新のAndroid Studio(ver 1.4)ではデフォルトでactivity_main.xmlにcontent_main.xmlがincludeされる形でviewファイルが作成されるようになってるため、本書ではactivity_mainに色々と手を加えてましたが、content_mainを主に編集するように自分で読み替える必要があります。

本自体はとても読みやすいので、Android Studioを使ってAndroidアプリ開発に入門したいという方は買って損はないと思います!!!
Android Studioの理解のために購入しました。

Javaがメインなので、そちらの勉強をしていないと、意味が分からないところが多くなるかもしれません。
本書でも、サクッと触れてはいますが、あまりにもザックリし過ぎていて。

エクリプスなどでポチポチ進めていても、視覚的に挙動を捉えにくいJavaですが、アンドロイドアプリに起こすと、理解はかなり深まります。

ただ、これを読んだからと言って、ロジックの専門家にもレイアウトの専門家にもなれないので。

アイディアありきで、必要なところを拾い読みする感じかもしれません。
Android Stuidoを使用した、Androidプログラミングを初心者向けにくわしく解説しています。
Javaの解説から入り、誕生日リマインダーやお絵描きアプリなどのサンプルを作成しながら、Androidアプリの基礎を学んでいけます。

ただ、初心者向けとはいえ、エディタってなに?コンパイルってなに?な方にはちょっとハードルが高いかも。
当方は、JavaScriptの経験者ですが、なんらかのスクリプト言語の経験があるのが望ましいと思います。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

はじめてでも大丈夫! アプリを作る楽しさがこの1冊だけで体験できます

本書はプログラミングがまったく初めての人でも、簡単なサンプルを作りながら、Androidアプリの作成を楽しく体験できる入門書です。
全9章を順番に進めることで、Androidアプリの基礎知識、画面のデザイン、コードの書き方などが理解できます。
章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PCスクールなどの教材としても適しています。
本書は2015年8月発行の『アプリを作ろう! Android入門 Android Studio版』を、執筆時の最新情報に合わせて大幅に改訂したものです。
今回の改訂ではプログラミング言語をJavaからKotlinに変更し、内容を全面的に見直しました。

●本書で作るサンプルアプリ
本書では、「おみくじアプリ」というAndroid アプリを作成します。このアプリは、神社などのおみくじと同様に、おみくじ箱を表示したスマートフォンやタブレットを振って、くじを選択し、吉凶を表示するシンプルなものです。
おみくじアプリを作りながら、Android アプリがどんなプログラム構造になっているか、またAndroidが搭載されたスマートフォンやタブレットの機能を利用するには、どうすればよいのかを学習します。

●本書の特長
・必要な手順をもれなく、ていねいに説明!
・手順どおりに進めるだけでアプリが完成!
・学習用ファイルがダウンロードできます!  
内容サンプル
 
User Voice
AndroidStudio入門兼Kotlin入門のつもりで購入しました。手順がイラストとテキストで示されているので非常に理解しやすいです。完全に基本的なことしか書かれていません。プラットホームはWindowsが使われていました。
プログラムを学生時代に少しだけやっていた程度の身でも理解ができた。
これ読んでから本格的なのを読む方がいいと思う
プログラミングは学生時代軽く触れた程度、実務経験ゼロの初心者です。
画像付きで細かく進むので最後まで詰むことはありませんでした。
Android Studio 3.5.3を使いましたがほぼ問題なく進められました。

解説付きですが、いまいち頭に入ってこなかったので読み飛ばしながら進めました。
内容は「Android Studioの使い方を覚えつつ、開発の流れを掴む」といった感じでした。
タイトル通り『超入門』にピッタリだと思います。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
Android Studioの使い方がすぐにわかる

Androidアプリ開発の入門書です。
スマホアプリを作りながらAndroid Studioを用いたアプリ開発の基礎の基礎が学べます。
プログラミング、開発の基本を一から学ぶための、やさしい入門書シリーズの1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
Java経験者かつAndroid開発(かつAndroid Java)未経験者です。
Androidアプリ開発を経験したく、購入しました。
kindle版です。
総評は★のとおりで、詳細は下記です。

・1日で終わったのか?
終わりました。
複数日にまたがって読みすすめたので「のべ」になりますが、休日朝から開始して、普段通り食事休憩や風呂をはさみながら就寝するまでくらいの時間で終わりました。
平日仕事から帰ってきて寝るまでの時間に終わるかといわれれば、それは厳しいです。
Javaを未経験でも何らかのプログラミング言語の経験があれば同程度の時間で終わると思います。
プログラミング言語を未経験だと、もうちょっとかかるかも。
ただし「フォルダ…?」「クリック…?」という方は、パソコン入門を先に行う必要があると思われます。

・環境設定で躓かなくて済むのか?
済みます。
不親切な入門書にありがちな、コードは載っていてるが環境設定の説明が雑で肝心の開発までたどり着けないということがありませんでした。
「当たり前が分からないから入門書を読んでいるのに、そこの説明がないと分からないよ…」となり書籍を放置という事態は避けられると思います。

・説明が進むごと、いま自分の制作物の状態がどうなっているべきか把握できるか?
できます。
この時点では設定・コードはこの状態になっているはずですという確認が随所でなされており、いつの間にか逸れているロスを防げます。
また画像の掲載も豊富で、コードだけでなく画面側の説明もしっかりあります。

・復習のしやすさはどう?
これからですが、しやすいと思います。
末尾に索引があります。
kindle版なので、索引の単語を検索すればすぐに掲載部にたどり着け復習ができます。
紙版は購入していないので不明です。

・Javaの経験がないけど大丈夫?
Javaの経験があるので明言出来かねます。
想定でいえば、大丈夫だと思われます。
Javaの詳細説明書ではないので詳細説明は譲っているところはありますが、入門する程度であれば過不足なく説明がなされていると感じました。

・サンプルコードはある?
あります。
コメントも丁寧に日本語で書きこんであるので、「この処理なに…」という事態は避けられます。

・Kotlinの説明もある?
ありません。

・誤植は?
私が確認した修正箇所は一か所ですが、すでに正誤表が公式で掲載済みです。
Androidアプリエンジニアです。
この本は、例えば「文系だけど、就職したらプログラマーになりたい!」という方には最高な本だと感じました。
何が良かったか?
・「プログラミングを勉強したいけど何から始めたらいいかわからない…」という問題を解決している
・プログラミング初心者によくある「Java難しい…やっぱり無理だ」となりがちな問題を、非常に丁寧な表現と解説で解決している
・Androidアプリ開発における「ここがわからないから難しい…やっぱり無理だ」となりがちな問題を華麗に回避しながら解説し、問題を解決している

最大の功績は「これが難しい、だから自分には無理だ」とプログラミング初心者が陥る「プログラミングは怖い」という部分を最大限回避してくれていることでしょう。

また、本書の中で「事前に仕様を考え、設計書を作る」という作業の大切さにも触れている事は、プログラミング初心者にとって非常に大切です。
これが「大事だよ!!!」と半ば強制的な記述がされていたら、敬遠されるかもしれません。
ですが本書では「まずはこれを考えて、整理しておきましょう。次はこれですね」といったように、自然な流れで「設計書を作る」段階を踏んでいます。

他のレビュアーの方も触れられていますが、本当に1日(早ければ半日)で簡単なアプリを作る事ができました。
非常に簡単なアプリから作り始めているので、成功体験を短時間で数多く得られることも本書の良いところです。
Androidアプリを作る方でなくても、プログラミング初心者には「プログラミングの入り口」としては最適かと思います。

総評としては
「技術書のクセして丁寧な書き方してやがるぜ!最高かよ!」
です!
ConstraintLayoutをIB(Layout Editor)で設定する方法が基礎から詳しく記載してあって、中々他の参考書では無かったので今でも非常に参考にしています。Javaをなんとなく習得できてもレイアウトを構成するのにXMLも習得するのは初心者にはハードルが高いかと思いますが、IBで視覚的に設定する方法でまず動かしていくことでハードルは下がると思うので、初心者〜中級者の幅広い層にマッチする参考書だと思います!
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

近年、HTML5/JavaScriptを使ってモバイルアプリを開発する手法である「HTML5ハイブリッドアプリ開発」が注目を浴びています。

本書は、無料で使えるクラウド型の開発環境Monacaクラウドを利用して、iOS/Android両プラットフォームで動作するハイブリッドアプリを作る方法を解説する書籍です。Monacaクラウドではアプリ開発環境がクラウドサービスとして提供されるため、開発環境のセットアップは不要。ブラウザがあればすぐに開発を始められます。

このMonacaクラウドを使って、HTML5/JavaScriptでいくつかのアプリを作りながら、ハイブリッドアプリ作成の基本テクニックのほか、CordovaプラグインによるiOS/Androidネイティブ機能の活用方法、Onsen UI/AngularJSを利用してリッチなUIを構築する方法について詳しく学びます。

iOS/Android両対応のアプリを開発したい、あるいはHTML5ハイブリッド開発に興味があるものの敷居が高そうと感じていた方など、Web技術でハイブリッドアプリ開発をしたいと考えている方すべてにおすすめの一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
去年の6月に購入。
ある程度のHTML理解でスマホアプリが制作できるという触れ込みで飛びつきました。

しかし、これまで自分が知っていたHTML,CGI,webの御作法を悉く崩されてしまい茫然。
(古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます。)

以前よりSPA(シングルページアプリケーション)について、なんとなく理解していたつもりでしたが
いざ、自分でやってみる段で手が止まりました。

後に山田 祥寛著「AngularJS アプリケーションプログラミング」も購入し、
本書と合わせて確認・実際に動かし、ようやく大まかな概要の理解を得ました。
自分の場合どちらか一冊だけでは恐らく厳しかったでしょう。

本書は概ね、下記の技術を理解しようする方に適していると思います。

- HTML5,CSS3
- JavaScriptフレームワーク
- サーバーサイドとスマホ(webアプリ)の連携手段
- 上記のスマホにおける挙動、特徴

本書も1ページ中の内容密度の濃い箇所があります。
「HTMLでアプリとは」という現代的な開発手法を大まかに理解するにあたり
本書が一つの大きな助けになりました。
Monacaの環境を導入し、実際にアプリケーションを動かすところまでは丁寧に書かれています。
ただ、4章以降のCSSによるアニメーションやONSEN UI、Angularの説明などは掻い摘んでの説明しかない。
わからない人からすると理解は難しく、知ってる人からすると余計な情報のような気がします。

発売当時とMonacaのサービスが変わっている(プロジェクトのテンプレート)部分もあり、本書の通りに進めない箇所もありました。
Monaca IDEでウェブ言語でアプリを作るのに、これほど簡単な教科書はない。オブジェクト思考が主流の現在、WEBの知識だけで、全てのプラットフォームに対応できるアプリを作れるのは、Monacaだけと言っても過言ではない。多少、カスタマイズが必要ですが、OnsenUIなど、UIが充実。Jquery.mobileなども簡単に実装できます。UIとは何か、基本を徹底的に解説。Onsenを中心に(アシアル)の開発したUIで推奨されるものだが、一切通常のスクリプトが使えなくなるという欠点があるため、Jquery.Mobileで対応中。
 
   
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本書の内容
定評ある、JavaによるAndroidアプリ開発入門書の、Android Studio 3対応版。
実績と安定のJavaでAndroidアプリ開発の基礎を学びたい!という人にぴったりの入門書です。  
内容サンプル
 
User Voice
はじめてのAndroid~とタイトルにありますが、この本の前に入門書(例えば「はじめてのAndroidプログラミング」金田 浩明著)などでAndroid開発の感じをつかんでからこの本を利用した方がよいかと思います。自分はそうしました。
多少プログラムの知識や経験がないとこの本で勉強を進めるのは難しいと思います。上記の入門書で一通りサンプルコードを打ちこんで動作確認して感じをつかみました。その後自分の作りたいプログラムを作ろうとしてもさすがに無理でした。例えばサーバーとのhttp通信については入門書の範囲ではなかったり。一旦、Android開発の流れをつかんでからの2冊目としてはこの本がお進めです(他にもいい本があるかもしれませんが・・)。
他の方のレビューにもありますが、この本はJavaを利用した解説書となります。自分のようなホビープログラマーにはいきなりKotlinによるAndroidのプログラムは逆にハードルが高い感じでした。AndroidのベースにJavaが使われている為、Javaの知識を身に着けることも必要な気がします。ネット上の情報もまだJavaで書かれたものが多く、Kotlinに書きなおすのは自分レベルには難しい感じです。
著者の方は多分、Android専門に詳しいというよりいろいろな技術(データベース、通信、等)にも精通している感じで説明がわかりやすいです。サンプルを打ち込むだけでなく応用が利きます。タイトルを「2冊目以降に読む本」に変えた方が内容とマッチしているように思います。
対象はJAVAが分かっていて、kotolinでは無く未だに使われているAdnroid-JAVA向け。
JAVA自体はそう難しくない言語でしょう。
スッキリわかるJava入門 第3版でも読んでおけば良いと思います。
上記の本は他のオブジェクト指向言語をわかっているならば2日で読めます。

この本の価値は、未だに現場で使われているAndroid-JAVAのUI等の使い方が丁寧に詳しく載っていることでしょう。
確かに新規プロジェクトはkotolinが多いですが、ベースの力としてこの本はとても有益です。

ウェジェットの使い方はこの本で学んでもkotollinへの回り道にはならないでしょう。

読むターゲットがどうかで評価が分かれると思いますが自分は良本とおもいます。
この手の本はすでに持っていたけどHTTP通信が載ってなかったので本書を買いました。
HTTP通信のサンプルはもちろん役に立ちましたが、アプリ公開手順が載っていたのは嬉しい誤算でした。
実画面による説明で分かりやすく、おかげで初めてのアプリ公開がスムーズに完了しました。

2020/3/29 追記
最近、初心に帰り最初から読んでみて気付いたのは、「この手の本」よりも初学者向けに解説していること。
また、AndroidStudioとSDKの仕様は常に変化するので、プログラミングの仕方も変わります。
そこを知ることができてよかった。
 
   
人気 15位
本書の内容
(概要)

「iOS/Androidの2つのアプリをもっと効率良く開発したい」

「ハイブリッドアプリだと、速度やUIがネイティブより劣ってしまいがち」

こんな課題は、React Nativeを使えば解決できます。React Nativeは、iOS/Androidの両方のアプリをたった1つのスキルセットで開発できるJavaScriptライブラリです。本書は、ReactやReact Nativeが生まれた背景を見直しながら、React Nativeの基本はもちろん、ReactやTypeScript、アプリ設計・開発、テスト、リリースまで、React Nativeによるアプリ開発のすべてを解説。日本でまだ無名だった頃からReact Nativeを追い続けた著者陣が、現場実践をふまえて開発手法を伝授します。フロントエンドの方はもちろん、アプリ開発の技術選択を広げたいすべてのエンジニアにおすすめの1冊です。


(こんな方におすすめ)

・開発技術の幅を広げたいアプリエンジニア

・仕事の幅を広げたいフロントエンドエンジニア


(目次)

第1章 React / React Nativeの概要とその背景

  1-1 Reactとは

  1-2 Reactが必要とされた背景

  1-3 React Nativeが必要とされた背景

第2章 TypeScriptとECMAScript 2015の基本を押さえる

  2-1 TypeScriptとは

  2-2 TypeScriptの構文

  2-3 ECMAScript 2015の新記法

第3章 開発環境の構築

  3-1 IDEの導入

  3-2 Visual Studio Codeのインストールと設定

  3-3 React Nativeプロジェクトのセットアップ

  3-4 開発効率を向上させるプロジェクト設定

  3-5 GitHubのセットアップ

第4章 React Nativeの基本

  4-1 React Nativeを使った開発

  4-2 React Nativeのデバッグメニュー

  4-3 コンポーネントでUIを作成する

  4-4 React Native標準コンポーネント

  4-5 React Native標準ユーティリティー

  4-6 コミュニティから提供されているコンポーネント

  4-7 コンポーネントを作成する際の注意点

  4-8 コンポーネントにアニメーションをつける

第5章 作成するアプリケーションの仕様策定

  5-1 リーンキャンバス

  5-2 ユースケース

  5-3 画面遷移を考える

第6章 テストによる設計の質の向上

  6-1 React Nativeのテストの2つの目的

  6-2 Jestによるユニットテスト

  6-3 CIを取り入れ安定した開発をする

第7章 Navigationの概要と実装

  7-1 画面遷移の基本

  7-2 Stackを実装する

  7-3 Tabを実装する

  7-4 Drawerを実装する

  7-5 Optionsを定義する

  7-6 headerModeとmode

  7-7 サンプルを作りながら、ページ遷移を実装してみよう

第8章 Atomic Designとコンポーネントの実装

  8-1 コンポーネント設計のメリット

  8-2 ユニットテストを実装する

  8-3 Atomic Designを理解する

  8-4 アプリケーションのレイアウトを整える

  8-5 アプリケーションの画面を作り込む

第9章 データフローの設計および実装

  9-1 Reduxとは

  9-2 Reduxの基本

  9-3 Reduxにおける非同期処理

  9-4 アプリのデータフローの実装

第10章 Firebaseを使ったバックエンド連携

  10-1 Firebaseとは

  10-2 Firebaseをアプリへ組み込む

第11章 E2Eを実装する

  11-1 E2Eテストとは

  11-2 Detoxによる検証

  11-3 Detoxテストを実装する

  11-4 CIでE2Eテストをおこなう

第12章 アプリストアへの公開

  12-1 リリースビルド

  12-2 アプリをApp Storeに提出する

  12-3 アプリをGoogle Play Consoleに提出する
 
内容サンプル
 
User Voice
この本の良いところは一気通貫でTodoアプリの開発を学べることだと思いますが、解説は中身が薄く、広く浅く知りたい人にはいいかもしれないですが、これからちゃんとアプリを作りたいって人には向かないかなと思いました。
React Native, React Navigation, Redux, TypeScriptの公式のチュートリアルを読んだほうが理解できるし、そっちのほうがコードも綺麗です。
タイポも多く、誰に向けた本なのか最後までわからなかったです。対象読者を初心者にするならあまりにもわかりずらく、中級者からみたら得るものは少ないかと。
価格的にも安くはないので、この価格ならもう少し丁寧に作りこんでほしかったです。
著者らをTwitterなどで拝見しており、すごいできる人たちなのは疑いもないですが、それだけにちょっと残念でした。
 
   
人気 16位
本書の内容
AndroidアプリとiOSアプリを同時に開発するツールやフレームワークには種々ありますが、最近注目されているのが、グーグル製のFlutter(フラッター)です。Widget(ウィジェット)と呼ばれる豊富なUI(ユーザーインタフェース)ライブラリや、プログラムの修正が即座にアプリに反映されるホットリロードなどで、海外では高評価。今後、日本でも普及が進むと見られるFlutterのわかりやすい入門書です。  
内容サンプル
 
User Voice
基本をしっかり抑えていてわかりやすいです。ただ、すでに Flutter 1.2 がリリースされていて、書籍の方はベータ版なので書籍通りでは動かない部分が結構ありました。これは著者のせいではなくオープンソースの特性で頻繁にバージョンアップがされるので致し方ないところです。うまく動かない部分を調べていくうちにFlutterに慣れてくるという部分もあるのでは悪くはないかもしれない。日本語でFlutterの情報がまとまっている書籍はこれだけなのでその意味でもこの書籍の意義は大きいと思う。この本とFlutterの公式サイトである程度のアプリは作れるようになると思います。
現状、競合がなく、これしか発売されていないので、これを買うしかない。

親切丁寧な文章、説明、内容。

数時間で100ページくらい、すらすら読めてしまう。

サンプルプログラムがきちんとしたものは、二個しかないのが、少し残念。
書き方の基本的に知れるので、一冊あって損ないです!
これを使って、アプリリリースすることできました。

ありがとうございますmm
 
   
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本書の内容
本書はJavaエンジニア、特にAndroidアプリの開発経験者を対象としています。とはいえ、何かしらプログラミング経験をお持ちの方でしたら、無理なく、興味深く読み進めることができるでしょう。なぜなら気鋭の国内第一人者が、まるでコミュニティの仲間たちと教えあうように、簡潔かつフレンドリーに導いてくれるからです。
◆注目のJava代替言語
Kotlinは、まさにJavaの代替言語として登場しました。静的型付け、オブジェクト指向、ラムダ式や高階関数、さらに拡張関数やNull安全といった特徴を保持。最も注目すべきJVM言語として2016年2月、いよいよ待望の正式版がリリースされました。
◆本邦初のKotlin完全ガイド
本書では日本Kotlinユーザグループ代表を務める著者が、Kotlinの文法と機能を幅広く、かつ詳しく解説し、Androidアプリの作例を示します。この1冊で、AndroidプログラミングにおけるKotlinの活用術が身につくだけでなく、Webアプリやツールの開発にも応用できるようになるでしょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
とっても良かった!
1度目は鉛筆で下線を引きながら読み、2度めは実際にサンプルコードをREPLやInteliJで動かしながら復習した。
今まで知らなかった文法や使い方に目から鱗の連続だった。
もっと早く学んでおけば、自分のコードもメンテしやすくなっていたかもしれないが後の祭りだ。
これからやっていこう。
独学プログラマーの私にはには、必須の本だった。
一回目の読破にかかった期間は1週間以内。
ポイントを簡潔に書いてくれているので非常にスラスラ読めた。
ただし、アプリ開発者を対象とした内容なので、初級的な説明は殆ど無いと思って良い。
デリゲートやクロージャー、シングルトンくらいはわかっていたほうが良いと思う。
それらをkotlinでは、どう扱うえばよいのかを学びたい人にはぴったりの本だろう。
自分の技術力に行き詰まっている人は読むと開眼すると思う。
スキルをワンランクアップしたい人へもおすすめだ。
Androidアプリのプログラミングをしているものですが、本書によってKotlinの言語としての魅力が十分伝わってきました。説明も予想以上に分かりやすく驚きました。

Kotlinは本当に良く考えられている言語だと思いました。これならAndroidアプリだけに使うのは惜しい。他の使い道も考えたいと思うようになりました。
Androidアプリを個人で作成する過程で、
Kotlinの基礎知識及び逆引き的に利用しようと思い、購入しました。

本書でAndroidアプリをゼロから作成するのは困難かなと思います。
AndroidアプリをKotlinで作っていく過程で、
こういうことしたいときにどうやって書くんだっけ?や、
もっときれいに書くにはどうすれば良いのか?といった場面では使用できるかと思います。
あとは純粋にKotlinという言語を学びたい方にも良いかと。

Androidアプリを制作している企業でも参考書として置いてあると聞いたことがありますし、
参考書として持っておいても損はしないかと思います。
少し情報が古く実用的でない部分もあるので☆4としてます。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型電子書籍のようなテキスト拡大などの機能が利用できませんので、お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

Android SDKとかJavaがわからなくても大丈夫!
膨大なJavaの言語仕様からAndroidアプリ開発に必要なものだけにフォーカスして効率良く勉強できるように設計しています。また、Androidアプリ開発に必要な膨大な知識もAndroidアプリ開発の序盤で知るべきことにフォーカスしています。
本書は、楽しみながら、1つのAndroidアプリを完成させるまでの道のりを体験し、必要な知識を学習できるAndroid初心者本です。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングはFlashのActionScriptを昔一瞬触った事がある程度で、知識も経験もほぼゼロ。
そんな人でも「Androidアプリはこうやって作っていくのか」というのが良くわかる内容だと思います。
予備知識はすっ飛ばして「まずプログラミングしてみる」「まず実用的な電卓アプリを作ってみる」ところから始めるのですが、どうやって最初のレイアウトを作り、計算機としての機能を持たせ、デザインを良くし、機能を追加していくのか・・・というのを実践していくので、「これならAndroidアプリ作れそう」と思わせてくれます。

この1冊で作り方を学んだ後、リファレンス本などを買って自分でアプリを作っていくという流れになると思います。
プログラミングをこれから始めてみよう!と思う人の「最初の教科書」としてオススメします。
非常に練られた内容です。
ただここから次のステップへ行くには物足りないかな。

次の一冊として、個人的にはAndroidアプリ開発パーフェクトマスターをイチオシいたします。
 スマートフォンのプログラミングに興味がある初心者に薦めたい。この本はAndroidのプログラミングについて、開発環境の構築、Eclipseの使い方、レイアウトエディタによる画面レイアウトを経て電卓を作り上げて行く。読者はその過程で必要とされる最小限Javaの知識とAndroidのプログラムモデルを学ぶ事になる。
 題材とされるビジュアル電卓「AnimCalc」は、計算機能を持たないモックアップから始まり、四則演算、アニメ、効果音、カメラによる背景設定、浮動小数点と進化し、進化の過程に沿って変数、クラス、制御、配列といったプログラミング言語の基本を順に学んで行く。これに並行して、Activity、Intent、ライフサイクル、FragmentといったAndroid固有のプログラムモデルを体験できるように随所に工夫がなされている。
 しかし当然の事ながら、この本一冊でJavaのすべて、または、最新のAndroidプログラミング技術のすべてを理解する事を初心者のあなたは期待すべきではない。本書はモダンなプログラミング環境を支えるオブジェクト指向の理解を意図したものでは無い。Androidの仕組みを解説した本でもない。それらについては書店にある多くの書籍を選ぶなどして別に学ぶ必要があり、SNSやコミュニティなどで助言等が得られる環境にあることがより望ましいだろう。本書の本質はスマートフォンのプログラミングに興味のある初心者に対して、心地よい達成感と技術への飢餓感を感じさせる事にあると思う。
 この本を読んで、25年以上前のUNIXの黎明期の自身の体験を思い返している。当時最新の言語「C」で構造化をボンヤリと理解し、make、emacsの使い方を学び「UNIXプログラミング環境」に書かれた例題を書き写していた時の、意味の無い達成感と大いなる飢餓感が、その後の私の25年間を決めたと言っても良い。当時の例題も「電卓」だったのは偶然だろうか?
 
   
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本書の内容
Androidアプリの開発に欠かすことのできないGoogle謹製のIDE「Android Studio」。本書では、基本的な知識から導入方法、エディタの使い方、バージョン管理の方法、さらにはAndroid Studioを語る上では欠かせないリファクタリング機能や内部構造まで、Android StudioのベースとなったIntelliJ IDEAのエキスパートである著者が徹底解説しています。はじめてAndroidアプリを開発する方、これからAndroid Studioを学びたい方はもちろん、ソフトウェア開発に関わるすべての方必読の一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
ADT(Eclipse)から、Android Studio(IntelliJ)に移行してきました。
Eclipseではほぼ完全に日本語化できる環境がありましたが、
Android Studioでは一部しか日本語化できず、よく分からないまま使っていました。

本書ではEclipseで出来てたことを、Android Studioではどうやったらいいのか?
Android Studioの膨大な設定項目もよく分からずにデフォルトのままとしていた部分など、
モヤモヤとしていたところも含めて詳細に解説されています。

この設定を変えるとどのような動作になるかなど、スクリーンショットも踏まえて説明されており、
ようやく自分好みにカスタマイズしていくことが出来そうです。

ちなみに、電子書籍版の方が【電子増補・完全版】として、紙の書籍で納めきれなかったところまで含まれているようで、
そちらの方がお得と思われます。
AndroidでFlutterを開発していますが、Android studioを使うのが初めてなので購入しました
一般的な解説書は客観的に解説に終始し、つまらない、筆者の顔が思い浮かばないものが多いと思います
こちらの本は、筆者の意見(非常に納得のいく)がところどころに散りばめられ、AndroidStudioのいたらぬところを言及してくれる、わかりやすい本となっていました
また、細かいところにもしっかりと解説があり、当方Vimユーザーなので、Ideavimに関しても説明があったので感激しました。
是非おすすめです
Androidでの開発環境に悩んでいた時に出会った本です。初心者にも読みやすく、丁寧に書いてあり大変参考になります。
IntelliJ IDEAエキスパートの著者だけあり、初心者だけでなく、それ以上の方にも満足できるものだと思われます。
この書籍で、IntelliJ IDEAにも興味を持ちました。
Android開発環境に悩んだ方は手元に置いておくと安心できる1冊です。
 
   
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本書の内容
ユーザーが使い続けるアプリ開発の基本!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

圧倒的な多数のユーザーが使っているヤフーのアプリ。その制作の最前線にいる黒帯エンジニアが、ユーザーが使いやすいアプリの大切な基本をしっかりと解説します。
ユーザーが使い続けてくれるアプリを作るには、UIレイアウト、フラグメント、データの永続化、ファイル操作、通信とバックブランド処理、通知方法など、アプリの動作を支える基本を深く理解しておく必要があります。
日々の開発・更新作業で得られた、アプリ開発に本当に大切なノウハウを、よりわかりやすいサンプルに全面的に見直して、身につけてもらえるように公開しています。
また、Android Studio 3から正式にサポートされたKotlinの基本と特徴も解説しています。Javaの基本を知っているエンジニアなら、すぐにKotlinでのアプリ開発が可能になるようにサポートしています。

●本書の対象読者
・JavaやXMLの基礎知識はあるが、まだAndroid向けのアプリを作ったことがない人や、これからKotlinでアプリを作ってみたい人。
・一度はアプリ作りをはじめてみたけど、うまく続かず、もう一度チャレンジしたい人。
・これからアプリ開発を仕事としてはじめたい人。

●目次
Chapter1 アプリ開発の準備
Chapter2 Kotlinプログラミングの基本
Chapter3 Androidアプリを構成する要素
Chapter4 はじめてのアプリ
Chapter5 データの永続化とリスト表示
Chapter6 通信とバックグラウンド処理
Chapter7 ファイル入出力とフラグメントの利用
Chapter8 ユーザーの位置と行動の記録
Chapter9 アプリの公開

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
Unity(C#)、Python、Android(Java)、MATLAB、Processing、場合によってはphpなどのサーバーサイドのプログラムを生業としております。
直近でAndroid(Java)でいくつかアプリを作成したのですが、インターネットの情報だけで作成していたのでアンドロイドフレームワークの体系的な知識が曖昧でした。
書籍でトップダウン的に学びなおそうと思い本屋で比較検討した末に購入したのが本書でした。
経験からどういう機能が大切かというのが分かっていたので、そこら辺の知識を補強できるような教材を探していました。ついでに今まで馴染みのないKotlinも学べるので丁度よかったというのもあります。
ただ、これは入門というには少し難しいと思います。前提として「JavaやXMLの基本知識」が必要となっておりましたので、そこまで行くともう入門とは呼べないんじゃないかと。
例題のチョイスがとてもよく、あーこれこれ、こういうのがちゃんと知りたかったとバシバシ刺さりました。
結果的に本書は自分にとっては大変読みやすく目から鱗な発見もあり日々読むのが楽しかったです。
説明も自分にはスコンと入ってきて難しいと思えるところはありませんでした。

ところで、5章の世界時計のStringリストをプリファレンスに保存するところ(p.255)で想定通りに動かないところがありました。
SharedPreferencesの実態である prefs.xml が一度作成されたのちに二度と変更されません。
いろいろ調べてみたところプログラムのせいではなく、putStringSet()メソッドの動きに不具合があるようです。
これを回避するためには直前に
pref.edit().remove("time_zone").apply()
と挿入して一旦、プリファレンス内のタイムゾーン情報を削除、確定すればうまくいきます。
Androidの機能へのエントリーポイントにはどのようなものがあるかなど、網羅的な書き口でとても助かります。
以前Eclipseで開発していましたが数年のブランクがあり、最近カムバックしたのですが開発環境もAndroid Studioになり、Kotlinが推奨言語になったこともあり、カムバック勢にはかなりかゆいところに手が届きます。
1章を割いて他言語経験者にKotlinの仕様の要点が解説されていますが、過不足なくわかりやすい。

一方でほかの方のレビューにもありますが、プログラミング「そのもの」の入門書には決して適しません。
あくまで何某かのプログラミングをしたことのある経験者向き入門書といえると思います。
リファレンスなどのプログラミング上の概念などについては別途で学ぶ必要があります。
Javaの知識がないと行き詰まる部分(リスナーやビルダーなど)があるのは事実だが、「プログラムの細かい解説は他書に任せたアプリ開発の入門書」という点で☆5の価値がある良書と感じた。
上記の性質上、幅広く浅い知識が身に付いたという読後感が残り、そこに賛否両論のレビューが集まっているのだと思う。私としては、今すぐに作りたいアプリの原案が頭の中にあったためそれを叶えるのに十分な本の内容であった。
 
   
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本書の内容
Androidプログラミング解説書の改訂!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

はじめてAndroidアプリを開発する人が最短距離を進めるよう最大限の配慮をしました!
Android StudioのレイアウトエディタとConstraint Layoutを使ったアプリ画面作成を徹底解説。Kotlinの基礎をAndroid開発に必要な範囲に限って丁寧に解説。APIの解説は最小限に留め、開発全体の流れがわかるように構成。
4版ではAndroid Studio最新版で解説。
サンプルを2つ入れ替え、最近、デフォルトになりつつあるFragmentとRecycler Viewの解説を加えます。

●目次
はじめに
CHAPTER01 開発環境を準備しよう
 01 Androidとは
 02 Androidアプリケーションの開発
CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
 01 Android Studioのプロジェクト
 02 エミュレータを準備する
CHAPTER03 「ちわ!あんどろいど」で初アプリ作成
 01 Androidのプロジェクト
 02 画面を作成する
CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう
 01 なぜKotlinなのか
 02 REPLを使う
CHAPTER05 最強!?じゃんけんアプリ
 01 じゃんけんアプリの構成
 02 プレーヤーの手を選択する画面の作成
CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう
 01 体型記録アプリの構成
 02 アプリアイコンとベクタ形式画像
CHAPTER07 フラグメントで動物図鑑を作ろう
 01 動物図鑑アプリの構成
 02 フラグメントの基礎知識
CHAPTER08 フラグメントを使ったスライドショーアプリ
 01 スライドショーアプリの構成
 02 スワイプしてビューを切り替える仕組み
CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
 01 カウントダウンタイマーの構成
 02 画面を作成する
CHAPTER10 洋食屋のメニューアプリを作ろう
 01 洋食屋メニューアプリの構成
 02 HTMLや画像を準備する
CHAPTER11 目覚まし時計を作ろう
 01 目覚まし時計アプリの構成
 02 画面の作成
CHAPTER12 スケジューラアプリを作ろう
 01 スケジューラアプリの構成
 02 画面レイアウトを作成する
APPENDIX
 01 Android Studioの便利機能
 02 サンプルプロジェクトのインポート
INDEX
など

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
Androidアプリ開発でいい本がないかと思い購入しました。内容はよかったです。こんなやり方があるんだ、こういう風にGUIを作成するんだということがよくわかり楽しかったです。

本書を購入する方向けへの注意点としては2つ。
1.エミュレータインストール選択画面で最近Android Qのベータ版のエミュレータがトップに表示されます。本を漠然と読んでいると本で指定されたバージョンではなく、Android Qのベータ版をインストールしそうになるので注意しましょう。
2.本書では丸かっこ、波かっこを多用します。私はコードを書くときに区別できていなかったので、Buildで何度も失敗し、本書を見返しました。小さいモニタだとあるあるです。気を付けましょう。

この本はあくまでAndroidアプリ開発の紹介なので、どんなことができるかとかについて知るのいいのですが、Kotlinの言語仕様を勉強したり、Androidのライブラリ情報を知るのには向きません。別途、これら向けの本を買うか、公式サイトを閲覧するべきでしょう。でも、とにかくサンプルコードが動く瞬間はとても楽しかったです。
Android Studio やJava/Kotolin APIが頻繁にアップデートすることもあって、いくつかはdeprecatedだったりする記述もあり、きちんと動かすにはウェブを検索する能力が問われます。正誤表には載っていませんね。なので初心者が全部信じて取り組むと初期のPHPのように動かん、つまらん、嘘つき、ムキーってなりそうですが、このような状態の時にどういう対応を取れるかはその後のプログラミング人生に結構影響します。そのまま書いたけど動かない、コンパイルが通らないって時はとにかくメッセージを検索することです。

他、Android を一通り概観するには結構よい本だと思います。kotolin、Android Studio 初心者の人は書き込みしながらの方が絶対に効率的ですので紙版をおすすめします。
スマホアプリの入門本というと、講釈ばかりで実用的なアプリには程遠いものしか作れないものか、あるいは初心者向けなのに難しすぎて理解できないものに二分割されがち。でも、この本は章ごとに現実に存在するようなアプリが実際に作れる。普段からPCやスマホを使っているレベルなら、全くの初心者でも何とかなる。コードの詳細は自分で別途勉強は必要。

開発ツールやAndroidのバージョンアップが頻繁にあるので、本と同じ古いバージョンを探してインストールする手間は必要。つまり、すでに内容がかなり古くなっている。本の内容も購入者にデジタル版を無料配布してくれればありがたいのだが・・・で、★マイナス。
 
   
人気 22位
本書の内容
(概要)

Androidアプリ開発は,かつてはEclipse+Javaが主流でした。しかし,GoogleがAndroid Studio/Kotlinを正式採用し,EclipseベースのAndroid開発ツールのサポートが終了したことをうけ,今後Androidアプリ開発はAndroid Studio一択という状況になり,Android Studioの需要は高まっています。
本書はそんなIDEに焦点を当てた書籍です。本書は新人エンジニアに向けて,豊富な機能が揃ったIDEをどのように使いこなすかをわかりやすく解説した書籍です。Kotlin /Java両対応。


(こんな方におすすめ)

・Android Studioを使いこなしたい新人エンジニア


(目次)

1章 Android Studioとは

  • 1-1 Android Studioの概要

  • 1-2 Android Studioでできること

  • 2章 Android Studioをはじめよう

  • 2-1 Android Studioをインストールする

  • 2-2 Android Studioの日本語化

  • 2-3 Android Studio のプロジェクト構成

  • 3章 Android Studioの基本機能を理解する

  • 3-1 エミュレータで実行する仮想デバイスを作成する

  • 3-2 プロジェクトを作成する

  • 3-3 開発に関する基礎知識

  • 3-4 開発サイクルを理解する

  • 4章 レイアウトエディターの基本操作

  • 4-1 レイアウトエディターの構成要素

  • 4-2 レイアウトの作成と編集

  • 4-3 XMLレイアウトファイルの編集

  • 5章 エディターの機能と基本操作

  • 5-1 エディターの基本操作

  • 5-2 コーディングに役立つ機能

  • 6章 デバッグの機能と操作

  • 6-1 エラーの種類とデバッグ

  • 6-2 デバッガーの基本操作

  • 6-3 高度なデバッグ操作

  • 6-4 その他のデバッグテクニック

  • 7章 Android Studioのリファクタリング手法

  • 7-1 リファクタリングの目的

  • 7-2 サポートしているリファクタリング機能

  • 7-3 リファクタリングを体験する

  • 8章 Android Studioでのテスト手法と分析機能

  • 8-1 テスティングの目的

  • 8-2 JUnitによる基本テスト

  • 8-3 Android Studioの分析機能

  • 8-4 インスペクションの実際

  • 9章 Gradle によるビルド方法

  • 9-1 ビルドとビルドツール

  • 9-2 Gradleツールと機能

  • 9-3 Gradleによるビルドの実際

  • 10章 Gitによるバージョン管理

  • 10-1 チーム開発に必要な前提知識

  • 10-2 Gitによるチーム開発

  • 10-3 Gitの実践
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    良い本は最初に流し読みをするだけでわかります。
    最初に数分だけ全体を読んでわかりました、これは良本です!

    Android開発において壁となってしまう要素がこの書籍ですべて解消されるでしょう。
    こう書くと期待されすぎてしまうので最初に言っておくとこの書籍は開発言語の本ではありません。
    そのため言語の例は出てくるものの内容については言及しません。
    なおサンプルのソースはKotlinでした。

    開発環境やエミュレータのインストールと簡単な構築だけで 116ページも使って丁寧に説明されています。
    他のPC用開発環境から来た人が迷うレイアウト設計もこの操作でなぜこうなるのか?なども細かく説明があります。

    エディタの入力方法でのショートカットや便利な機能の説明もあり、これだけで別冊にして欲しいぐらいです。
    この後はデバッグに必要な知識もかなりのページ数を割いて説明があります。

    残念なのはこの書籍が入手困難なことです。
    とにかくAndroidで何かアプリを作りたいという人には必須の書籍です。
    Android Studioの3.6.2にて学習。
    本書で使われたものからバージョンが上がって、日本語化した際に翻訳されている項目が増えましたが、図と照らし合わせると、どれがどれに当たるのかは何となく分かりますので、問題は無いです。
    5章あたりまで詰まる箇所は無いと思います。
    6章以降から、プロジェクトファイルの作成部分がざっくりと削られ、レイアウトファイルとソースプログラムのみの紹介になります。
    三章のように事細かに図解する必要はありませんが、プロジェクト名くらいは各章の本文に書かれてあって欲しかったです。
    テンプレートは、ほぼ空のアクティビティーなので要らないとは思いますが……。

    リスト9.4はPicasso. with( this)をPicasso.get()に変更しないと自分の環境ではビルドが失敗しましたが、これが誤植なのかバージョン違いなのかは分かりません。
    サポートページに正誤表が存在していないという事は、バージョン違いなのかもしれませんね。
    しかし、ここもPicasso with kotlinとでも検索すれば、先ほどの.get()を解説しているサイトが見つかったので、特に問題ではありませんでした。

    初心者がAndroid Studioに慣れるには丁度良い本だと思います。
    分からないところ、上手くいかないところ、環境をお持ちでない部分は適度に飛ばして読んでいいと思います。
    Kotlinの解説書ではないので、プログラミング言語学習は別途必要です。
    テキストエディタを利用してプログラムを作成することが多く、今まで統合開発環境というものを触る機会が少なかったため、いろいろな機能を知るきかっけとなり、非常に満足しています。
     
       
    人気 23位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 24位
    本書の内容
    Webサイトがつくれれば、モバイルアプリをつくることができる時代がやってきました。
    本書では、HTMLでモバイルアプリをつくるフレームワーク「Ionic」の紹介と、チュートリアルで作り方を解説しています。

    Ionicの最大の特徴は、UIデザインの良さです。海外には多くのユーザがいますが、その多くは「UIデザインがいいからIonicにした」と答えています。
    GitHub(ionic-team/ionic-conference-app)にデモがありますので、ぜひ、モバイル端末からアクセスしてみてください。

    アプリ制作は「難しい」「HTML/Swift/Javaをそれぞれ覚えていられない! 」と敬遠されがちです。
    けれどIonicを使うと、Webサイトを作る感覚でHTML5を書いていけば、Web/iPhone/Androidアプリを同時に作ることができます。

    著者は昨年までWeb制作しかしたことはありませんでしたが、Ionicを使い始めたことで、Web/iPhone/Androidアプリを制作して、最近では継続的な収益を作り出すことができました。
    HTML5ひとつで、Web/iPhone/Androidアプリを更新できるので、ひとりでも継続的に新機能のリリースをしています。

    仮説検証サイクルを小さく回したいアプリ制作者はもちろんのこと、普段からHTMLをさわっているWeb制作者も一度お試しください。筆者のまわりには、Ionicを利用してアプリをリリースしたWebデザイナー(jQueryを多少さわれる人)もいます!

    ■対応バージョン
    ionic-angular 3.9.2
    ionic-cil 3.19.0

    ■レビュアー
    桑原聖仁/高岡大介/尾上洋介/神野春奈/平野正樹

    ※電子書籍版は2色刷りのデータになります

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    まず何より読みやすいです。
    初学者が本からスタートしようとしているときにいちばん大事なところはそこで、途中で挫折することなくアプリリリースまでハンズオン形式で進めることができます。
    嫌にならない、飽きないくらいで本が終わるところが「ちょうどいい」です。

    コマンドラインが初めてのWindowsユーザーへのフォローもあり、実践的な内容とも相まって誰でも進めやすい内容になっています。
    流行り廃りのあるフレームワークよりもナチュラルな言語を、という意見も当然ですが、新たに言語を学習するという大きなハードルを考えると、「とりあえずJavaScriptがなんとなく分かる状態」でアプリ制作をできるファーストステップでいいのではないでしょうか。
    筆者も「Ionicに向かない場面」ということもきちんと記載しており、HTMLワンソースでできることを手放しで賞賛しているわけではないところにも、誠実さを感じました。

    「自分でアプリを作る」という喜びを体験したい人には、ぜひお勧めしたい本です。
    他のレビューにもあるように、丁寧に書かれてあるので途中で躓くことなく進められました。

    チュートリアルの難易度も丁度良く、出来ることが少しずつ増えていく楽しさを感じます。
    サンプルコードには前回との差分も書かれてあるので、途中でミスしても確認が容易です。

    また、単に書いて動かすだけでなくリファクタリングやテスト、アプリの公開方法まで網羅されているので、より実践的な内容だと思います。Ionicの良い部分だけでなく苦手な部分もちゃんと書いてあるところも◎

    巻末にはIonic日本ユーザ会やチャットでのサポートについても紹介されてあるので、今までIonicに興味があったけど英語はちょっと…という方はもちろん、初心者にも安心しておすすめできると思います。
    Ionicの基本的な開発/テスト/リリースについてサクッと知ることが出来る良書。
    SPA開発経験者でスマホアプリ作成に興味がある、という自分にみごとにマッチしました。

    基本的なお作法とIonicの美味しいところ、今後アプリを作成する上で頭の片隅にあると助かるであろう情報がギュッとつまっています。
    最短時間でアプリ開発の準備を行うための一冊としてオススメです。
     
       
    人気 25位
    本書の内容
    モダンなAndroidアプリ開発を習得しよう

    昨今のAndroidアプリ開発は、覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また、開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん、エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており、サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで、自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。
    本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合、「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    開発経験がある程度ないとついていけません。Android Studio のインストールまでは綺麗に説明されていますが、実装は解説が少なすぎて初心者は理解不能です。kotlin も使い慣れていないとだめですね。初心者は評価の高い入門本が手取り足取り解説していますのでそちらに行きましょう。

    また、 typoや間違いが多いので動かない箇所もかなりあります。中盤はかなり酷いです。一般的に中盤のクオリティで著者のダレた時のクオリティがわかります。このような中盤のダメな本はよい本ではありません。校正や動作確認がかなり甘いです。間違いがこれだけ多いと有償で販売していいのか?という疑念すら出てきますね。ウェブで学んだ方が早いと思われるかもしれません。良くコードを読めば自分で改修できるかもしれませんが..

    実装内容としてはREST APIやJSON, OAuthをとりあげたり、レイアウトはxmlを直接いじるという感じでなんだか硬派な感じはあります。diffの体でコードを改修していきますが、これも結構間違っています。また、これらを学ぶのにマストドンのクライアントを作るのですが、ちょっと古いですね。

    Android 開発経験の幅を広げたかったり他人のコードを学習したい人がターゲットなのかな、と思いましたが高価な割に全体的なクオリティが低いのでおすすめできません。
    この本で、アンドロイドスタジオを使用したアプリ開発の基礎が学べます。
    言語もkotlinに対応しており、これから人気が出てくるSNSであるMastodonを開発していきながら丁寧な解説がされています。

    しかし、プログラミング初心者には難しく思える箇所もあります。また、開発環境の設定に関してもpath設定などで詰まる読者もいるかもしれませんが、その際には、グーグルで検索して乗り越えましょう。

    それでも、この本が一冊あれば、アンドロイドスタジオをどうにか動かせそうです。
    できたつもりになってからが勉強の始まりです。
    本のとおりの手順でやってみたのですが、動かなくて、途中で詰まりました。
    サポートページのURLが書かれていたので、行ってみたのですが、NotFound.

    詰みました。

    お勧めのKotlin 参考書あったら教えてください。
     
       
    人気 26位
    本書の内容
    本書は、Javaは使えるがAndroidアプリケーションの開発はよくわからない、というプログラマーを対象としたAndroidアプリ開発ガイドです。Androidアプリの開発はJavaで行います。ただし、Androidの機能を有効に引き出すためにはAndroid用に提供されている独自ライブラリの知識が必要です。Javaの細かい説明は最小限にとどめ、様々な例題を使ったアプリケーション作成をとおして各種ライブラリや開発環境の基本的な使い方を学びます。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    本書はactivity_main.xmlのデフォルトがRelativeLayoutで記述されており、その理由として「EmptyActivityを選択すると自動で設定される」としかないが、Android Studio 2.3.1以降はConstraintLayoutに変更されている。これが非常に大きなトラップで、そのせいで読み始めたその日から、書籍の変更箇所だけと思って写経しても実行時エラーで落ちるという問題の解決に数日間を費やした。一章一章進むたびにそんな問題にぶちあたる。そういう自己解決への自助努力ができる人向きという意味で「Javaプログラマ歴云々」のくだりは正しい。
    では内容はそんなにJava構文よりAndroid側かというと、Android側の説明も最初から「本書では説明を省略する」という文言が非常に多く、空白スペースが多めの文章量密度なんだからもうちょっと説明入れてくれてもいいじゃんと思うことしきり。
    内容は浅すぎもせず深すぎもせず必要なところをピックアップしたという点では、はじめてのAndroidへのとっかかりにはちょうどいい内容である。
    入門書にありがちなプログラム言語の文法についての説明は一切省かれ、純粋に Android アプリ構築の基礎について書かれています。
    Activity や Fragment のライフサイクル、あるいはスレッドの使い方など、初期段階で押さえておきたいポイントが広く浅く掲載されている印象です。
    具体的なアプリのサンプルは紹介されていないのでそういうのが欲しい人は注意。
    各論ではなく総論の本であると理解したほうがいいでしょう。テクニックは別の本で学んでください。

    不満というほどではないけど、もやっとする部分は無くもないです。
    Android Studio の使い方についてはもう少し突っ込んだ書き方があってもよかったかもしれません。
    おそらく Gradle については誰もが「何だこれは」と思う機能でしょうが、全く説明されていないのは残念。
    (Java歴20年なら Gradle は触ったことあるだろう?的なことなのかもしれない)
    リソースに関連して勝手に作られる「R」というクラスについても、もう少し知りたかったですね。
    この本に限らず入門を謳っているWebサイトでも、このクラスについて詳しい説明しているところはほぼない状態なので。
    他には「これ以上は詳しいことは書かないけど、知りたいなら自分で調べてね」のような書き方が散見されるのは人によってはストレスになるかも。もうちょいページ増やしてでも詳しく書いて欲しいと思うことが何度もありました。実行環境のインストール方法の頁などは要らないから、その代わりに本文の内容を濃くして欲しい。
    あとはホーム画面のウィジェット作成についての言及がなかったのがもったいないかな。

    ところで Java 20年がどうたらというタイトルがついていますが、仮にJavaを知らなくてもC++、Delphi、C# などのオブジェクト指向プログラミングを修めた方なら間違いなく読めます(断言)。
    20年の経験がなければ理解できないようなコードはいっさい載っていません。
    なんなら読んでいるうちに Java の文法を覚えられるくらいには平易な書き方です。
    せっかくいい本なのに、なぜ無意味に読者を選別するようなタイトルにしてしまったのか、理解に苦しみます。
    Androidの解説書は数多あるが正直良いものは少ない。その中でも肝心なところを端折らずにわかりやすく解説していると思ったのが本書だった。タイトルで損しているがある程度のJava経験があれば読めると思う。
     
       
    人気 27位
    本書の内容
    Androidアプリの開発環境「Android Studio 4.0」以上向けの新・高機能ライブラリ群「Jetpack」(ジェットパック)の中級開発者向けハンズオン解説書がついに登場!
    Androidアプリは、Kotlin言語を活かすJetpackライブラリを加えたAndroid Studio 4.0以上で開発するのが、これからの基本スタイル!
    Jetpackの採用で、新しい開発様式がわかりやすくなりました。

    ・JavaからKotlinへ
    ・コンポーネント指向
    ・グレースフルデグラデーション(旧バージョンでも最新機能に対応)
    ・アーキテクチャーコンポーネントの採用
    ・基本UIの刷新

    本書は、Jetpackのポイントになる機能をピックアップし、ハンズオン形式で例題のミニプログラムを次々に作って学びます。
    巻末には「追補 Kotlin基礎文法入門」を収録しているので、kotlinに不慣れな方でも大丈夫です!  
    内容サンプル
     
    User Voice
     Composeを利用するため、ソースコードをところどころ変えなければいけなかった。kotlinAndroid初学者が学ぶにはこの本はキツイと思う。どうやらところどころで仕様が変わってるみた~い。ちょべりば?
     エラーが出る人は自分で調べたり公式ドキュメントをちゃんと見てちょんまげ~。おじさんとのお約束だぞっミ☆ちょべりぐ!
     
       
    人気 28位
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    Androidアプリ開発の現場で「使える」TIPS集!

    本書はAndroidアプリ開発で困ったとき、そのつまずきやトラブルを「自力」で解決できるTIPS集です。タッチアクションやユーザーインターフェース、センサーや課金など開発にかかわる重要なポイントをカテゴリ別にまとめていますので、目的の項目を即座に見つけ開発の参考にすることができます。すべてのTIPSはサンプルを用意していますので気になったコードはサンプルで実際に確認できます。Android 4.x以降をベースに、2.xや3.xでも使える内容はアイコンで表示しています。Androidのアプリ開発に携わるすべての開発者にとって、まさに必携の1冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    膨大なAPI群を覚えるのは、不可能なので(やりたいことから探す)このような本が必要になります。非常に使いやすいと思います。IDEの違いにも触れてくれるとなお嬉しいですが(Eclipse, intelliJ, Android Studioなど)。
    「あれ、これどうやるんだっけ?」となった時に、ネットで検索すると意外に時間がかかったり、そのままコピペしてやっぱり出来ない!など痛い目に遭うことがある。
    ネットに比べれば信頼性は高いので「どっかに書いてたよなー」と思い出した時は使っています。
    ネットでも同内容の情報は得られるのですが、やはり一冊にまとめてた本持ってると安心しますね。
     
       
    人気 29位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 30位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 31位
    本書の内容
    ベストセラーが新しいレイアウトエディタに対応して大改訂。
    さらに便利になったAndroid Studioでカンタン開発を極めろ!!


    本書はJavaの基本は理解している人を対象に、Android StudioのレイアウトエディタのみでUIを作成し、コード補完を効果的に使いながら、なるべく労力をかけずにAndroidアプリを開発する方法を解説します。

    またAndroid SDKのAPIはもちろん、実際の開発現場でよく使用されているオブジェクトデータベースRealmや、最近とみに充実してきた後方互換用サポートライブラリの活用、マテリアルデザインを応用したUI作成などについてもとりあげます。これから本格的な開発者を目指したい人にもおすすめです!!

    本書の読者対象
    ●Javaの入門書レベルはわかる人。
    ●Androidアプリの開発ははじめての人。
    ●Android Studioを使ったことがない人。

    主な改訂内容
    ・すべてのサンプルを改良
    ・新しいレイアウトエディタとConstraintLayoutに対応
    ・Realm2に対応
    ・Android Studio最新版に対応

    CHAPTER01 開発環境を準備しよう
    CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
    CHAPTER03 「ちわ! あんどろいど」で初アプリ作成
    CHAPTER04 最強!? じゃんけんアプリ
    CHAPTER05 体型記録アプリを作ろう
    CHAPTER06 加速度センサーで玉ころがしアプリを作ろう
    CHAPTER07 音の出るスライドショーアプリを作ろう
    CHAPTER08 スケジューラアプリを作ろう
    CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
    CHAPTER10 ウィジェットを作ろう
    CHAPTER11 マテリアルデザインでクールな写真付きダイアリーを作ろう
    APPENDIX Android Studioの便利機能

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    類書との比較はできませんが、段階的にコードを打ち込んでいけばサンプルが完成するようになっています。

    基本的な内容を丁寧に解説している印象。逆いうとあまり複雑で高度な話題は避けているのかもしれませんが。
    UI部品の配置についての操作の説明がちょっとわかりにくい箇所があるのでこの点は将来の改訂版に改善を期待したい。

    ただし、対象としているAndroid Studioのバージョンが2.x であり、最新バージョンは3.0なので本書の説明通りにいない場合がある点に注意が必要かと思います。
    android studioを使ってアプリを作る流れが非常に詳しく書いてあります。
    挿入されている画像の数も多く、各所にIDEの説明も挿入されているため、全くandroid studioを使ったことがない方にオススメです。
    ボタンと画面の遷移を用いた簡単なアプリから、ジャイロを使ったアプリまで載っています。
    私はじゃんけんアプリという序盤のアプリをこの本にならって作り、その後は必要に応じて読んでいます。
    基本的にAndroid Studioのツールを使った画面作成を中心に説明がされており、そこにコードを足していくようなスタイルになっているので必ずしもJAVAに精通していなくても他のプログラミングの経験者ならとっかかりとしては何とかなると思う。もちろんAndroidプログラミングをやっていくならJAVAも同時学ぶ必要はあるだろうが、それでもいきなりAndroidプログラミングに取り掛かれるのは大きな価値がある。
     
       
    人気 32位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 33位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    この900ページの分量を冗長だと捉えるか、詳しいことは良いことだと捉えるかは人によって違うことが予想される。私は別の著書でAndoridを作り始めていたので、本当のAndoridビギナーにとってこの本が良いかどうか言及が難しいのだが、確かに900ページほどの分量だけあって説明は詳しい。難解な説明で悩むこともほとんどない。Andoridの扱える機能について広くカバーしている。サンプルコードも充実しているのでこれだけでも価値が高い。私の感想だと、この本はやり方の説明だけでなく、なぜそういうやり方をしなければならないかの理由を説明している。でも大概はすでに知っていることが多いのだが。その点で他のテキストにはない特色になっているように思う。したがって、割り切って既知の知識が遭遇することがあっても知識の再確認だと思って読み進めれば良い本だと思う。

    ただこの本でJavaまで学習しようとするのは無理である。それは目的としていない。Andoridアプリ作成の中でのjavaの働きの説明なのでごく限られたものになっている。

    ただ初学者がとり組むにしては分量が多いのでめげてしまっては元も子もないないので自分の性格を考慮してとり組むべきかもしれない。本自体はたいへん良いものである。
    Androidの適切なサンプルコートは、ネットで検索しても、ころがっていません。わからないことを調べようとしてググると、でてくるのは昔のやり方だったり、もしくはクラスが非推奨になっていたりして、まともに動かないものが多いし、丁寧に説明されてはいない。。この本は、とても親切にJavaを解説し、基本的なことをすべて網羅して教えてくれました。こんな素晴らしい本はないです。感涙。本には、 AsyncTaskLoader を使ってWeb APIを叩いてデータを取ってきて、JSONデータをパースしてリストで表示、といったことは載っていませんが、基礎を固めたおかげで、すぐに そんなことまで自分で出来るようになりました。感謝。次はAndroid Material Design working with Tabs に進みます。
    カラーでサンプルも多く、とても良い本だと思います。
    「Android Studio」は初めて使いましたが、本のサンプルを動かすのに躓いた点を参考にのせときますね。

    67ページにある「Android Studio」のダウンロード先にいくと、ダウンロード出来るバージョンは「3.x」になっています。(まぁ本をよく見ると「2.x」となってます。)

    「3.x」でサンプルをビルドするとエラーになりました。
    ネットで調べたところ「2.x」から「3.x」で変更があり、以下の①②の修正で大体サンプル動きました。

    ①アプリケーション名\app\build.gradle
     compile が廃止になっているみたいです
      implementationへ置換します。
    compile ⇒ implementation

    ②アプリケーション名\build.gradle
      プラグインの取得先にgoogle()を追記するみたいです。
    buildscript {
    repositories {
    google() ←ここ
    jcenter()
    }
    allprojects {
    repositories {
    google() ←ここ
    jcenter()
    }
    }

    調べたところ、今でも「2.x」もダウンロードできるみたいです。
    「Android Studio のダウンロード アーカイブ」で検索すれば、ダウウンロードページみつかります。試してませんが、こっちなら、そのまま動くのかな。
     
       
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    企業や組織に属さない個人がアプリ開発をすることも珍しくなくなってきた昨今、一歩進んで「3Dアプリケーション」を作りたいと考える開発者も少なくないはずです。

    本書では、「Android」で動く3Dアプリケーションを作る方法を、「3Dビュー」の表示の仕方や「3Dモデル」の書き出し方などを紹介します。使うものは「Kotlin」と「OpenGL es3.2」です。実際に「Android Studio」でプロジェクトを作りながら進めていきます。
    その際に「プロジェクトの準備」や「ソースのコーディング」など、具体的な手順を追って解説していくことで、読者の理解を助けます。

    また、そもそも「Android」とは何かという点や、「レンダリング」「モデリング」など「3Dについての基礎知識」から説明を加えています。その他、Androidアプリを作るための統合開発環境「Android Studio」や、「OpenGL es3.2」、ポリゴンモデラ―といった本書で使うソフトについての解説もあります。

    これらの解説は読者が実際に「3Dアプリケーション」を作る際の心強い味方となるでしょう。  
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    KotlinやOpenGLについての説明はありません。しかし、OpenGL ES3関係の書籍は他にないので、ソースコードは参考になりました。ある程度、KotlinやOpenGLについての知識がある人向けかな、と思います。
    タイトルから「kotlin」で「openGL」を使う方法を説明された入門書なのかな?と思ったが違っていた
    「Cyberdelia」というフリーソフトで作ったデータを「kotlin」と「openGL ES」の環境で開く方法が書かれていて私が求めていた内容とは違っていた
    これでは「openGL」も「Cyberdelia」も学ぶ必要があり、いまの私の使用目的には合っていなかった
    中身は面白そうなので、時間ができたら試してみようとは思う

    追記 本誌で使用するCyberdeliaというフリーソフトがWindows版しかない?のかな?Macなので試せなかった
     
       
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    Android開発のNo.1入門書が待望の改訂!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    はじめてAndroidアプリを作成しようとする人が、最短距離を進めるように最大限の配慮をしています。

    Android Studioのレイアウトエディタ機能での画面作成を徹底解説し、APIの解説などは最小限にとどめ、アプリ開発全体の流れがしっかりわかるように構成しています。開発言語のKotlinについても、Androidアプリ開発に必要な基本部分に限ってしっかり丁寧に解説しています。

    開発環境は、最新バージョンであるAndroid Studioバージョン4.xへの対応を行っています。

    また、さまざまなサンプルアプリを作りながら解説しているので、楽しみながら開発の基本が身に付きます。

    ●目次
    CHAPTER01 開発環境を準備しよう
     01 Androidとは
     02 Androidアプリの開発
    CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
     01 Android Studioのプロジェクト
     02 エミュレータを準備する
    CHAPTER03 「ちわ!あんどろいど」で初アプリ作成
     01 Androidのプロジェクト
     02 画面を作成する
    CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう
     01 なぜKotlinなのか
     02 REPLを使う
     03 変数と型
     04 制御構造
     05 Kotlinのコレクション
     06 関数とラムダ式
    CHAPTER05 最強!? じゃんけんアプリ
     01 じゃんけんアプリの構成
     02 プレーヤーの手を選択する画面の作成
     03 じゃんけんの結果画面を作成しよう
     04 ConstraintLayoutの設定方法
    CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう
     01 体型記録アプリの構成
     02 アプリアイコンとベクタ形式画像
    CHAPTER07 フラグメントで動物図鑑を作ろう
     01 動物図鑑アプリの構成
     02 フラグメントの基礎知識
     03 タイトル表示用フラグメントの作成
     04 タイトル表示フラグメントのアクティビティへの配置
     05 サブ画面の作成
    CHAPTER08 フラグメントを使ったスライドショーアプリ
     01 スライドショーアプリの構成
     02 スワイプしてビューを切り替える仕組み
     03 画像を表示するフラグメントの作成
     04 ViewPager2を使う
     05 タイマーを使ってスライドショーを実装する
    CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
     01 カウントダウンタイマーの構成
     02 画面を作成する
     03 タイマー処理の実装
     04 サウンドを再生する
     05 スピナーを使う
    CHAPTER10 カメラアプリを作ろう
     01 インテントを利用してカメラ撮影SNS連携アプリを作る
     02 ラジオボタンを使う
     03 暗黙インテントを使う
     04 フルサイズの画像を端末に保存する
    CHAPTER11 スケジューラアプリを作ろう
     01 スケジューラアプリの構成
     02 画面レイアウトを作成する
     03 データベースとRecyclerViewを連携させる処理を追加する
     04 データベースへの登録
     05 ダイアログを利用する
    CHAPTER12 アニメーションするツーリスト情報アプリを作ろう
     01 ツーリスト情報アプリの構成
     02 KotlinでJSONデータを読み込む
     03 メインの一覧表示画面を作成する
     04 詳細画面を作成する
    APPENDIX
     01 Android Studioの便利機能
     02 サンプルプロジェクトのインポート
    など

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
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    第4版も読みましたが、Android Studio、他API、言語仕様等 obsolete, deprecated なものは日々増えます。というか進化しますので、この手の本は常に最新版を追うしかありません。それらが発行日時点である程度解消されている第5版です。とはいえ、すぐに古くなるものもあったりするので、その場合はご自分でメッセージ等を「検索」しましょう。開発者としては必要なスキルです。
    本書を一通りおえたらすぐに現場投入可能かというと残念ながらそうではありません。制作とのやりとりで知らない知識が多く出てきたりしますし、現場によって開発方針が異なったりするので、この本をやれば脱初心者とはいきません。とはいえ、本書で取り上げられるパターンをきちんと学び、kotolin の文法や頻出のライブラリ等の使い方を知ることで確実に実力はつきますので、真面目に取り組むのをおすすめします。他にも数冊入門本は読んだのですが、売れているだけあって、初心者向けという意味では本書は間違いも少なく、きちんと動くという点ではおすすめできます。
    この本は前半が「Android Studio を使ってみよう」「Kotlinを使ってみよう」
    という章ですので、ということはこの本は、これからkotlinを始めよう、
    Android Studioでアプリ開発をやってみよう、という人が対象です。
    なお序章からJavaの知識はもともと持っているのが前提と思います。

    本のサイズが横に広めなので、Listの例も大きく広く採れているため
    大変参考にしやすいところが、特にいいと思います。
    それから解説文中に赤などの丸数字が添えられていますが、
    その数字は画面例のところに赤い線で示されており
    つまりそこを合わせて見ていけばいいわけで、
    非常に手順がわかりやすい本だと思います。
    こちらの本を読む時点で、以下の2つの知識があった方が理解できると思います。

    ・プログラミングの基礎知識(Java)
    ・Androidの仕組み(Androidアプリの仕組み)

    Androidの仕組みは ネットで検索すれば出てくると思いますが、書籍だと、

    「TECHNICAL MASTER はじめてのAndroidアプリ開発 第3版 AndroidStudio3対応」
    「Android Studioで始める Androidアプリ開発超入門」

    あたりが良さそうだと感じます。どちらも、Javaの基礎知識は必須です。上記の本が合うかどうかは、人それぞれなので、購入する前に立ち読みすることをオススメします。

    後半は、「データベース」「JSON」の基礎知識があると理解しやすいです。

    ----------------

    久しぶりにアプリを作りたくなり購入しました。
    こちらの本は解説がとても丁寧で親切だと思います。

    Kotlin に苦手意識があるので、Kotlin の入門書が出てくると嬉しいなぁ。
     
       
    本書の内容
    Androidアプリの開発環境「Android Studio 4.0」以上向けの新・高機能ライブラリ群「Jetpack」(ジェットパック)の中級開発者向けハンズオン解説書がついに登場!
    Androidアプリは、Kotlin言語を活かすJetpackライブラリを加えたAndroid Studio 4.0以上で開発するのが、これからの基本スタイル!
    Jetpackの採用で、新しい開発様式がわかりやすくなりました。

    ・JavaからKotlinへ
    ・コンポーネント指向
    ・グレースフルデグラデーション(旧バージョンでも最新機能に対応)
    ・アーキテクチャーコンポーネントの採用
    ・基本UIの刷新

    本書は、Jetpackのポイントになる機能をピックアップし、ハンズオン形式で例題のミニプログラムを次々に作って学びます。
    巻末には「追補 Kotlin基礎文法入門」を収録しているので、kotlinに不慣れな方でも大丈夫です!  
    内容サンプル
     
    User Voice
     Composeを利用するため、ソースコードをところどころ変えなければいけなかった。kotlinAndroid初学者が学ぶにはこの本はキツイと思う。どうやらところどころで仕様が変わってるみた~い。ちょべりば?
     エラーが出る人は自分で調べたり公式ドキュメントをちゃんと見てちょんまげ~。おじさんとのお約束だぞっミ☆ちょべりぐ!
     
       
    本書の内容
    企業や組織に属さない個人がアプリ開発をすることも珍しくなくなってきた昨今、一歩進んで「3Dアプリケーション」を作りたいと考える開発者も少なくないはずです。

    本書では、「Android」で動く3Dアプリケーションを作る方法を、「3Dビュー」の表示の仕方や「3Dモデル」の書き出し方などを紹介します。使うものは「Kotlin」と「OpenGL es3.2」です。実際に「Android Studio」でプロジェクトを作りながら進めていきます。
    その際に「プロジェクトの準備」や「ソースのコーディング」など、具体的な手順を追って解説していくことで、読者の理解を助けます。

    また、そもそも「Android」とは何かという点や、「レンダリング」「モデリング」など「3Dについての基礎知識」から説明を加えています。その他、Androidアプリを作るための統合開発環境「Android Studio」や、「OpenGL es3.2」、ポリゴンモデラ―といった本書で使うソフトについての解説もあります。

    これらの解説は読者が実際に「3Dアプリケーション」を作る際の心強い味方となるでしょう。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    KotlinやOpenGLについての説明はありません。しかし、OpenGL ES3関係の書籍は他にないので、ソースコードは参考になりました。ある程度、KotlinやOpenGLについての知識がある人向けかな、と思います。
    タイトルから「kotlin」で「openGL」を使う方法を説明された入門書なのかな?と思ったが違っていた
    「Cyberdelia」というフリーソフトで作ったデータを「kotlin」と「openGL ES」の環境で開く方法が書かれていて私が求めていた内容とは違っていた
    これでは「openGL」も「Cyberdelia」も学ぶ必要があり、いまの私の使用目的には合っていなかった
    中身は面白そうなので、時間ができたら試してみようとは思う

    追記 本誌で使用するCyberdeliaというフリーソフトがWindows版しかない?のかな?Macなので試せなかった
     
       
    本書の内容
    (概要)

    「iOS/Androidの2つのアプリをもっと効率良く開発したい」

    「ハイブリッドアプリだと、速度やUIがネイティブより劣ってしまいがち」

    こんな課題は、React Nativeを使えば解決できます。React Nativeは、iOS/Androidの両方のアプリをたった1つのスキルセットで開発できるJavaScriptライブラリです。本書は、ReactやReact Nativeが生まれた背景を見直しながら、React Nativeの基本はもちろん、ReactやTypeScript、アプリ設計・開発、テスト、リリースまで、React Nativeによるアプリ開発のすべてを解説。日本でまだ無名だった頃からReact Nativeを追い続けた著者陣が、現場実践をふまえて開発手法を伝授します。フロントエンドの方はもちろん、アプリ開発の技術選択を広げたいすべてのエンジニアにおすすめの1冊です。


    (こんな方におすすめ)

    ・開発技術の幅を広げたいアプリエンジニア

    ・仕事の幅を広げたいフロントエンドエンジニア


    (目次)

    第1章 React / React Nativeの概要とその背景

      1-1 Reactとは

      1-2 Reactが必要とされた背景

      1-3 React Nativeが必要とされた背景

    第2章 TypeScriptとECMAScript 2015の基本を押さえる

      2-1 TypeScriptとは

      2-2 TypeScriptの構文

      2-3 ECMAScript 2015の新記法

    第3章 開発環境の構築

      3-1 IDEの導入

      3-2 Visual Studio Codeのインストールと設定

      3-3 React Nativeプロジェクトのセットアップ

      3-4 開発効率を向上させるプロジェクト設定

      3-5 GitHubのセットアップ

    第4章 React Nativeの基本

      4-1 React Nativeを使った開発

      4-2 React Nativeのデバッグメニュー

      4-3 コンポーネントでUIを作成する

      4-4 React Native標準コンポーネント

      4-5 React Native標準ユーティリティー

      4-6 コミュニティから提供されているコンポーネント

      4-7 コンポーネントを作成する際の注意点

      4-8 コンポーネントにアニメーションをつける

    第5章 作成するアプリケーションの仕様策定

      5-1 リーンキャンバス

      5-2 ユースケース

      5-3 画面遷移を考える

    第6章 テストによる設計の質の向上

      6-1 React Nativeのテストの2つの目的

      6-2 Jestによるユニットテスト

      6-3 CIを取り入れ安定した開発をする

    第7章 Navigationの概要と実装

      7-1 画面遷移の基本

      7-2 Stackを実装する

      7-3 Tabを実装する

      7-4 Drawerを実装する

      7-5 Optionsを定義する

      7-6 headerModeとmode

      7-7 サンプルを作りながら、ページ遷移を実装してみよう

    第8章 Atomic Designとコンポーネントの実装

      8-1 コンポーネント設計のメリット

      8-2 ユニットテストを実装する

      8-3 Atomic Designを理解する

      8-4 アプリケーションのレイアウトを整える

      8-5 アプリケーションの画面を作り込む

    第9章 データフローの設計および実装

      9-1 Reduxとは

      9-2 Reduxの基本

      9-3 Reduxにおける非同期処理

      9-4 アプリのデータフローの実装

    第10章 Firebaseを使ったバックエンド連携

      10-1 Firebaseとは

      10-2 Firebaseをアプリへ組み込む

    第11章 E2Eを実装する

      11-1 E2Eテストとは

      11-2 Detoxによる検証

      11-3 Detoxテストを実装する

      11-4 CIでE2Eテストをおこなう

    第12章 アプリストアへの公開

      12-1 リリースビルド

      12-2 アプリをApp Storeに提出する

      12-3 アプリをGoogle Play Consoleに提出する
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本の良いところは一気通貫でTodoアプリの開発を学べることだと思いますが、解説は中身が薄く、広く浅く知りたい人にはいいかもしれないですが、これからちゃんとアプリを作りたいって人には向かないかなと思いました。
    React Native, React Navigation, Redux, TypeScriptの公式のチュートリアルを読んだほうが理解できるし、そっちのほうがコードも綺麗です。
    タイポも多く、誰に向けた本なのか最後までわからなかったです。対象読者を初心者にするならあまりにもわかりずらく、中級者からみたら得るものは少ないかと。
    価格的にも安くはないので、この価格ならもう少し丁寧に作りこんでほしかったです。
    著者らをTwitterなどで拝見しており、すごいできる人たちなのは疑いもないですが、それだけにちょっと残念でした。
     
       
    本書の内容
    モダンなAndroidアプリ開発を習得しよう

    昨今のAndroidアプリ開発は、覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また、開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん、エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており、サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで、自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。
    本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合、「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    開発経験がある程度ないとついていけません。Android Studio のインストールまでは綺麗に説明されていますが、実装は解説が少なすぎて初心者は理解不能です。kotlin も使い慣れていないとだめですね。初心者は評価の高い入門本が手取り足取り解説していますのでそちらに行きましょう。

    また、 typoや間違いが多いので動かない箇所もかなりあります。中盤はかなり酷いです。一般的に中盤のクオリティで著者のダレた時のクオリティがわかります。このような中盤のダメな本はよい本ではありません。校正や動作確認がかなり甘いです。間違いがこれだけ多いと有償で販売していいのか?という疑念すら出てきますね。ウェブで学んだ方が早いと思われるかもしれません。良くコードを読めば自分で改修できるかもしれませんが..

    実装内容としてはREST APIやJSON, OAuthをとりあげたり、レイアウトはxmlを直接いじるという感じでなんだか硬派な感じはあります。diffの体でコードを改修していきますが、これも結構間違っています。また、これらを学ぶのにマストドンのクライアントを作るのですが、ちょっと古いですね。

    Android 開発経験の幅を広げたかったり他人のコードを学習したい人がターゲットなのかな、と思いましたが高価な割に全体的なクオリティが低いのでおすすめできません。
    この本で、アンドロイドスタジオを使用したアプリ開発の基礎が学べます。
    言語もkotlinに対応しており、これから人気が出てくるSNSであるMastodonを開発していきながら丁寧な解説がされています。

    しかし、プログラミング初心者には難しく思える箇所もあります。また、開発環境の設定に関してもpath設定などで詰まる読者もいるかもしれませんが、その際には、グーグルで検索して乗り越えましょう。

    それでも、この本が一冊あれば、アンドロイドスタジオをどうにか動かせそうです。
    できたつもりになってからが勉強の始まりです。
    本のとおりの手順でやってみたのですが、動かなくて、途中で詰まりました。
    サポートページのURLが書かれていたので、行ってみたのですが、NotFound.

    詰みました。

    お勧めのKotlin 参考書あったら教えてください。
     
       
    本書の内容

    ※※※ 必ずお読み下さい ※※※
    1.本書はプログラマー(または基本的なプログラミング知識があり、不明点は検索などで自己解決できる方)を対象とした、Kotlinの入門書となります。
    2.Kotlinのバージョンは、2020年2月での安定版である 1.3.6 を前提としてます。
    3.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    4.サンプルコードや画像が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルタップなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。


    〜〜〜 あれから2年9ヶ月 〜〜〜

    KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
    Androidアプリの開発言語として、正式サポートすると発表されたのが「Google I/O 2017」。はやいもので、あれから2年9ヶ月が経とうとしてます。
    興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方もいるのではないでしょうか。

    そして本書は流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。

    [Kotlinを習得するメリット]
    ・よりシンプルに効率良く開発が出来る、またNull安全といった特徴もある。
    ・Androidアプリ開発はもとより、最近はサーバーサイド開発にも注目されている。
    ・Javaとの相互運用性を考え設計されている点も大きい。

    ●本書の対象読者
    ・プログラマー(または基本的なプログラミング知識があり、不明点は検索などで自己解決できる方)
    ・Kotlinというプログラミング言語に興味があり、試してみたいと思っている。
    ・なかなか学習の時間がとれなく、スピーディーに基礎を身につけたい。
    といった方へむけて本書を執筆しました。

    ●コンテンツ内容について
    流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります(詳しくは目次にてご確認ください)。
    各説明箇所ごとにサンプルコードを掲載しております、百聞は一見にしかずで、文章よりコードを見たほうが理解が早いからです。
    教科書的な形式なので、最初のページから順々に学習すると内容を理解しやすいです。

    Kotlin習得のためにも、是非とも本書を活用して頂ければと思います。



    目次

     第1章 Kotlin入門
      公式サイトを活用する
      Hello World
      変数宣言
      コメント
      基本の型
      文字列
      Nullable(null許容型)
      ボクシング
      配列
      範囲
      中置(infix)記法
      Any/Nothing/Unit

     第2章 コレクション
      List
      機能
      Set
      Map
      Pair/Triple

     第3章 制御構文
      if文
      when文
      for文
      while文

     第4章 関数
      関数作成の基礎
      高階関数
      ローカル関数
      拡張関数
      ジェネリクス関数
      末尾再帰最適化

     第5章 オブジェクト指向
      クラスとインスタンス
      アクセス修飾子
      コンストラクタ
      セカンダリコンストラクタ(プライマリコンストラクタも含む)
      セカンダリコンストラクタのみ
      クラスを継承する
      クラス継承のコンストラクタ
      プロパティ(getter/setter/override)

     第6章 ポリモーフィズム
      ポリモーフィズムとは
      オーバーライド
      抽象クラス/メソッド
      インターフェイス

     第7章 色んなクラス
      データクラス(Data Class)
      列挙型(Enum Class)
      シールドクラス(Sealed Class)
      オブジェクト式
      コンパニオンオブジェクト(Companion Object)

     第8章 スコープ関数
      スコープ関数とは
      apply
      also
      run
      let
      with


    【最新著書のご案内】

    コマンドで理解するGitの入門書(2020年4月8日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B086WR7FM1/
    Gitコマンドを打ちこみながら身につける、Gitの入門書です。

    Gitを業務で使用しているが、いまいち仕組みを理解していない方は勿論のこと、
    Git未経験者の方にも吸収しやすいよう、意識して執筆をしました。

    リポジトリ作成からブランチのマージといった基本的な使い方から、
    リセット/リバート/チェリーピック/スタッシュ/タグ/.gitignore、
    そしてGitHub上でのプルリクエストまで扱っております。

    Gitコマンドを通じGitを理解したい方は、是非ご一読ください。


    【おすすめ著書のご案内】

    開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
     こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
    [導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

    開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
     開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
    Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    javaを習得している方、kotlinを触っている方の復習、学習としては簡潔でまとまっていると思います。
    しかし、javaに自信がない方は苦労するかもしれません。
    オブジェクトとは?ポリモーフィズムとは?
    で悩んでしまう方は、大変かと思いますが、
    この本で、まずは流し読んで、わからないことは後で調べようと割り切って読めば良いきっかけになる本かもしれません。

    私個人としては、kotlin新人ですが、
    とても読みやすかったです。
    応用編は追々って感じで。
     
       
    本書の内容
    Web技術でつくることができるプロダクトの選択肢は大きく増えました。今では、Webアプリを「App Store」(iPhone/iPad)や「Google Play」(Android)で配信して成功している多くのモバイルアプリが存在しています。
    本書で紹介するIonicとCapacitorは、Web技術を用いてアプリを最短距離でつくるためのフレームワークです。筆者のまわりでは、jQueryを多少さわれるWebデザイナーがIonicを利用してアプリをリリースした事例もあり、決して高すぎるハードルではありません。ぜひ本書を手にとったことが、Web技術でのアプリ開発のきっかけになりましたら幸いです。

    ■ 対応バージョン
    @ionic/angular 5.x
    @angular/core 9.x

    ■ アドバイザー
    Perry Govier(Ionic Team)
    Mike Hartington(Ionic Team)
    稲富 駿(Angular日本ユーザー会)

    ■ レビュアー
    桑原聖仁(株式会社ゆめみ)
    尾上洋介(日本大学)
    平野正樹(ベルフェイス株式会社)
    高岡大介(株式会社テックフィード)
    岡本秀高(株式会社デジタルキューブ)

    ■コンテンツ

    ●CHAPTER 1 Web Native開発フレームワーク「Ionic」
    ・Ionicの概要
    ・Angularの概要
    ・Ionicを採用している国内プロダクト
    ・コマンドラインの操作を覚えよう
    ・開発環境の準備

    ●CHAPTER 2 Ionicの始め方と便利な機能
    ・プロジェクトを作ろう
    ・Ionicの便利な機能
    ・アプリとしてビルドしよう
    ・早く上達する5つの方法〜コラム1

    ●CHAPTER 3 Ionicの基本とはじめての開発
    ・Ionicの基本
    ・タスクリストアプリを作ろう〜チュートリアル1
    ・ライフサイクルを理解する〜コラム2

    ●CHAPTER 4 外部リソースを使ってアプリを便利にしよう
    ・リソースの形式とその活用
    ・WordPressを表示するアプリを作ろう〜チュートリアル2

    ●CHAPTER 5 きれいなコードで明日の自分を助けよう
    ・書いたコードをきれいにする「コードリファクタリング」
    ・コードリファクタリング〜チュートリアル3
    ・テーマのカスタマイズ〜コラム3

    ●CHAPTER 6 モバイルアプリ開発実践
    ・クロスプラットフォームライブラリ「Capacitor」の特徴
    ・Capacitorを使ったモバイルアプリ制作〜チュートリアル4

    ●CHAPTER 7 本気で取り組むチャットアプリ
    ・非同期処理入門
    ・本気で作るチャットアプリ〜チュートリアル5

    ●CHAPTER 8 実践Tips
    ・ユーザのいろいろな操作に反応させよう
    ・jQueryの使い方
    ・テスト自動化入門
    ・NetlifyとGitHubを使ったWebアプリの自動デプロイ
    ・App Storeでのアプリリリース
    ・Google Playでのアプリリリース  
    内容サンプル
     
    User Voice
    プロジェクトの立ち上げから、実際のプロダクト開発に移行出来るレベルのフォローまでしっかり書かれているので良かったです!
    流石にJavaScript初心者には別途勉強してもらった方がいいと思いますが、
    Angularを使った事がなくても、他のSPAフレームワークを使った経験があれば進められると思います!
    仕事上でIonic/Angularは使っているが、ベーシックな知識をきちんと学習するために購入。
    基礎的な部分を改めて丁寧に学習することができたので、初学者にも理解しやすい内容になっているのではと思う。
    何より動くものを手軽に作成でき、アプリとして動かすことができるのを簡単に体験できるのが良い。
    HTMLとCSS、少し生のJSを書く力があれば、この本一冊で Webアプリ、iOSアプリ、Andoroidアプリの作成・ストアでの配信までたどり着けます。
    一度チュートリアルのチャットアプリが完成したら、あとは公式ドキュメントを見ながら作ってみたいアプリをどんどん作っていくのが楽しくなります。
    章立てでアプリ制作をおっていくようになっているので、機能解説本というより一冊で通貫するための本と思って読んでいただくのがいいと思います。
     
       
    本書の内容
    定評ある、JavaによるAndroidアプリ開発入門書の、Android Studio 3対応版。
    実績と安定のJavaでAndroidアプリ開発の基礎を学びたい!という人にぴったりの入門書です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    はじめてのAndroid~とタイトルにありますが、この本の前に入門書(例えば「はじめてのAndroidプログラミング」金田 浩明著)などでAndroid開発の感じをつかんでからこの本を利用した方がよいかと思います。自分はそうしました。
    多少プログラムの知識や経験がないとこの本で勉強を進めるのは難しいと思います。上記の入門書で一通りサンプルコードを打ちこんで動作確認して感じをつかみました。その後自分の作りたいプログラムを作ろうとしてもさすがに無理でした。例えばサーバーとのhttp通信については入門書の範囲ではなかったり。一旦、Android開発の流れをつかんでからの2冊目としてはこの本がお進めです(他にもいい本があるかもしれませんが・・)。
    他の方のレビューにもありますが、この本はJavaを利用した解説書となります。自分のようなホビープログラマーにはいきなりKotlinによるAndroidのプログラムは逆にハードルが高い感じでした。AndroidのベースにJavaが使われている為、Javaの知識を身に着けることも必要な気がします。ネット上の情報もまだJavaで書かれたものが多く、Kotlinに書きなおすのは自分レベルには難しい感じです。
    著者の方は多分、Android専門に詳しいというよりいろいろな技術(データベース、通信、等)にも精通している感じで説明がわかりやすいです。サンプルを打ち込むだけでなく応用が利きます。タイトルを「2冊目以降に読む本」に変えた方が内容とマッチしているように思います。
    対象はJAVAが分かっていて、kotolinでは無く未だに使われているAdnroid-JAVA向け。
    JAVA自体はそう難しくない言語でしょう。
    スッキリわかるJava入門 第3版でも読んでおけば良いと思います。
    上記の本は他のオブジェクト指向言語をわかっているならば2日で読めます。

    この本の価値は、未だに現場で使われているAndroid-JAVAのUI等の使い方が丁寧に詳しく載っていることでしょう。
    確かに新規プロジェクトはkotolinが多いですが、ベースの力としてこの本はとても有益です。

    ウェジェットの使い方はこの本で学んでもkotollinへの回り道にはならないでしょう。

    読むターゲットがどうかで評価が分かれると思いますが自分は良本とおもいます。
    この手の本はすでに持っていたけどHTTP通信が載ってなかったので本書を買いました。
    HTTP通信のサンプルはもちろん役に立ちましたが、アプリ公開手順が載っていたのは嬉しい誤算でした。
    実画面による説明で分かりやすく、おかげで初めてのアプリ公開がスムーズに完了しました。

    2020/3/29 追記
    最近、初心に帰り最初から読んでみて気付いたのは、「この手の本」よりも初学者向けに解説していること。
    また、AndroidStudioとSDKの仕様は常に変化するので、プログラミングの仕方も変わります。
    そこを知ることができてよかった。
     
       
    本書の内容
    (概要)

    Androidアプリ開発は,かつてはEclipse+Javaが主流でした。しかし,GoogleがAndroid Studio/Kotlinを正式採用し,EclipseベースのAndroid開発ツールのサポートが終了したことをうけ,今後Androidアプリ開発はAndroid Studio一択という状況になり,Android Studioの需要は高まっています。
    本書はそんなIDEに焦点を当てた書籍です。本書は新人エンジニアに向けて,豊富な機能が揃ったIDEをどのように使いこなすかをわかりやすく解説した書籍です。Kotlin /Java両対応。


    (こんな方におすすめ)

    ・Android Studioを使いこなしたい新人エンジニア


    (目次)

    1章 Android Studioとは

  • 1-1 Android Studioの概要

  • 1-2 Android Studioでできること

  • 2章 Android Studioをはじめよう

  • 2-1 Android Studioをインストールする

  • 2-2 Android Studioの日本語化

  • 2-3 Android Studio のプロジェクト構成

  • 3章 Android Studioの基本機能を理解する

  • 3-1 エミュレータで実行する仮想デバイスを作成する

  • 3-2 プロジェクトを作成する

  • 3-3 開発に関する基礎知識

  • 3-4 開発サイクルを理解する

  • 4章 レイアウトエディターの基本操作

  • 4-1 レイアウトエディターの構成要素

  • 4-2 レイアウトの作成と編集

  • 4-3 XMLレイアウトファイルの編集

  • 5章 エディターの機能と基本操作

  • 5-1 エディターの基本操作

  • 5-2 コーディングに役立つ機能

  • 6章 デバッグの機能と操作

  • 6-1 エラーの種類とデバッグ

  • 6-2 デバッガーの基本操作

  • 6-3 高度なデバッグ操作

  • 6-4 その他のデバッグテクニック

  • 7章 Android Studioのリファクタリング手法

  • 7-1 リファクタリングの目的

  • 7-2 サポートしているリファクタリング機能

  • 7-3 リファクタリングを体験する

  • 8章 Android Studioでのテスト手法と分析機能

  • 8-1 テスティングの目的

  • 8-2 JUnitによる基本テスト

  • 8-3 Android Studioの分析機能

  • 8-4 インスペクションの実際

  • 9章 Gradle によるビルド方法

  • 9-1 ビルドとビルドツール

  • 9-2 Gradleツールと機能

  • 9-3 Gradleによるビルドの実際

  • 10章 Gitによるバージョン管理

  • 10-1 チーム開発に必要な前提知識

  • 10-2 Gitによるチーム開発

  • 10-3 Gitの実践
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    良い本は最初に流し読みをするだけでわかります。
    最初に数分だけ全体を読んでわかりました、これは良本です!

    Android開発において壁となってしまう要素がこの書籍ですべて解消されるでしょう。
    こう書くと期待されすぎてしまうので最初に言っておくとこの書籍は開発言語の本ではありません。
    そのため言語の例は出てくるものの内容については言及しません。
    なおサンプルのソースはKotlinでした。

    開発環境やエミュレータのインストールと簡単な構築だけで 116ページも使って丁寧に説明されています。
    他のPC用開発環境から来た人が迷うレイアウト設計もこの操作でなぜこうなるのか?なども細かく説明があります。

    エディタの入力方法でのショートカットや便利な機能の説明もあり、これだけで別冊にして欲しいぐらいです。
    この後はデバッグに必要な知識もかなりのページ数を割いて説明があります。

    残念なのはこの書籍が入手困難なことです。
    とにかくAndroidで何かアプリを作りたいという人には必須の書籍です。
    Android Studioの3.6.2にて学習。
    本書で使われたものからバージョンが上がって、日本語化した際に翻訳されている項目が増えましたが、図と照らし合わせると、どれがどれに当たるのかは何となく分かりますので、問題は無いです。
    5章あたりまで詰まる箇所は無いと思います。
    6章以降から、プロジェクトファイルの作成部分がざっくりと削られ、レイアウトファイルとソースプログラムのみの紹介になります。
    三章のように事細かに図解する必要はありませんが、プロジェクト名くらいは各章の本文に書かれてあって欲しかったです。
    テンプレートは、ほぼ空のアクティビティーなので要らないとは思いますが……。

    リスト9.4はPicasso. with( this)をPicasso.get()に変更しないと自分の環境ではビルドが失敗しましたが、これが誤植なのかバージョン違いなのかは分かりません。
    サポートページに正誤表が存在していないという事は、バージョン違いなのかもしれませんね。
    しかし、ここもPicasso with kotlinとでも検索すれば、先ほどの.get()を解説しているサイトが見つかったので、特に問題ではありませんでした。

    初心者がAndroid Studioに慣れるには丁度良い本だと思います。
    分からないところ、上手くいかないところ、環境をお持ちでない部分は適度に飛ばして読んでいいと思います。
    Kotlinの解説書ではないので、プログラミング言語学習は別途必要です。
    テキストエディタを利用してプログラムを作成することが多く、今まで統合開発環境というものを触る機会が少なかったため、いろいろな機能を知るきかっけとなり、非常に満足しています。
     
       
    本書の内容

    好評既刊のKotlin対応版。SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得!

    本書は、Kotlin言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。

    Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー/アクティビティ、イベント/リスナ、リストビュー/ダイアログ、画面遷移/Intentクラス、オプション/コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Android開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。

    また、データベース接続や非同期処理/Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理/通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)/カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。

    【本書の特徴】
    ○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ
    ○Androidアプリ開発に必要なKotlinの基礎知識やAPI解説など、Androidアプリ開発にあたって最低限あるいは必須の事柄をきちんと説明
    ○既刊のJava版と全く同じ構成のため、比較しながら読み進めることで理解が深まる

    ※本書は、Javaを使っていた既刊『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書』をKotlinに対応させ、さらに最新の環境(Android Studio 3.4, Android OS 9.0 pie)に対応させて書籍化したものです。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    書籍通り打ち込んで書籍の通りに動作するのは最初(4章まで)だけ。
    それ以降は、多々のエラーが出て、一個一個検索しては潰して・・と作業しました。
    ダウンロードしたサンプルファイルはJavaで書かれており、役に立ちません。
    第5章はどうしても解決できないエラーがあり、断念。
    第6章は出来ました。
    第7章からはまたエラーの連続で、もうこの本の読破は諦めました。
    お金返して欲しいです。
    タイトルにも書きましたが、アプリ開発ってどこから手を付けたらいいのだろうか?というときに読んで、とても役に立ちました。
    この書籍を手に取るまでR.id.xxx のRって何?ネットでも調べ方が悪いのかずっと理解できずにいたところ、この本で解決しました。ちなみにRは画面(XML)とKotlin(プログラム)を紐付けるリソースを管理するクラスで、基本中の基本のところが理解できるように書かれていました。
     
    この本は何らかのプログラミング経験(できればJava)をXMLの理解、IDE(今でもこう呼ぶのかな?)での開発経験を前提にしていますので、Kotlinは別途学習が必要です。
    初期のAndroidStudioから学習はしていたものの、まったく覚えられない状態が続いていた。
    といのもAndroidの開発環境は画面レイアウト系をGUIでデザインせずにXML言語するためだ。
    簡単に言うとホームページをデザインするのに、画面にパーツを配置するのでは無くてHTMLを直接書く様な物。

    それにしても資料が足りないので購入した書籍がこれである。

    注意すべき点はJAVA言語ではなくKotlin言語を使った開発の説明へと続く。
    2017年ごろからJAVAよりもコード量が少なくなるなどメリットがありJAVAの資産も無駄にならないことから、こちらへの移行も進んでいるらしい。
    とはいえこの書籍で覚えるとKotlinで進めるわけで今度は専用の書籍が必要になると思われる。

    全17章構成です。

    【1章】
    開発環境のインストール。
    意外とここで躓くことが多いが書籍通りにやっておけば大丈夫。

    追加で開発環境の日本語化もしておいた方が良い。

    【2章】
    アプリ作成の基本。まずはプロジェクトの作成。
    プロジェクトの格納先フォルダでは無く、マイドキュメントか別ドライブにした方が良い。
    その後エミュレーターの設定は説明通りにすすめれば上手くいく。
    反対に見ずに進めると日本語化でエミュレータがフリーズしたりする。
    最初にプロジェクトを作成したときは2~3分の待ち時間があるので放置。
    エミュレーターでの確認に時間がかかる場合は起動中か、実機の場合はデバッグのための確認待ちになっている。

    【3章】
    いよいよ画面デザイン設計の学習になる。
    すると「ウィザードが自動生成したレイアウトXMLを全部消して・・・」と記載されている。
    なんとベースのコードを全部消して1からデザインをということらしい。
    入力補完機能があるものの数十行あるXMLのサンプルを1から手入力というのはきついし動かなかったら挫折するかも知れない。
    そんな中で打ち込んだXMLは普通にデザインとしてサンプル通りの結果となった。
    そしてその結果に至るまでのXMLの説明が非常にわかりやすく行われる。

    【4章】
    イベント関係の処理の説明。短い章だが後々お世話になる。
    未知の参照先がある場合「Alt+Enter」で補完されたりする。
    あとリスナの定義名は自分で直打ちになるがここで大文字小文字や誤記があるとアプリが停止する。
    エラーが発生した場合入力の大半は補完で入力出来るのでそれ以外の箇所に注目すると良い。

    【5章】
    今後お世話になるリストビューが登場。この章あたりで気づくと思うがサンプルのアプリが定食の注文に関するアプリだ。
    そのため読んでいるとお腹が減るかも知れない。
    新しい用語などが色々出てくるがその辺の説明は一切無いので読み飛ばすしか無い。

    【6章】
    3章ではXMLでやっていた画面デザインをレイアウトデザインのGUIを使って行い、それがどんなXMLになるかを体験する。

    【7章】
    Androidアプリの基本「画面遷移」が始まるが遷移説は早々に否定される。
    画面を移動する際に値は継承されないことや、そのための方法が説明される。
    突然レコード型のような配列が登場するも説明は無い。

    【8章】
    Androidによくあるメニューや戻るボタンを作成する。
    ここで初めて以前の章からソースを流用してくださいと指示があるも操作がわからない。
    プロジェクトを別Windowsで開けたらあとは説明通り上手くいきます。
    メインもリストでオプションメニューの表示もリストなのでわかりづらい。

    【9章】
    スマホサイズ以外にタブレットサイズの時の挙動を学習する。
    急にlargeサイズで条件分岐とか出てくるし、打ち間違いもあったせいか思い通り動かない章です。

    【10章】
    データベースへテーブルの追加、レコードの削除と追加を学習します。
    SQL用の文字列を生成して実行するだけです。
    テーブルの作成で「.」と「,」を見間違えて取り返しが付かないことになってしまった場合はデータベースファイルを消すしかないです。
    フォントが見づらいですね。

    【11章】
    非同期の処理を作る事が出来るようになります。
    時間がかかる処理は非同期でしましょうというだけです。
    メインの値とどのように同期を取れば良いかなどは説明ありません。

    【12章】
    mp3ファイルを作成する練習です。
    音源はフリー素材から落とすよう指示があります。
    リソース関係もここで簡単に学べます。

    【13章】
    12章で作ったアプリをバックグラウンドで動くアプリにします。
    サービスの処理部分より「通知」の部分の学習が重要です。
    この章だけAndroid Version 8ぐらいを要求されます。

    【14章】
    WEB経由での地図アプリ連携とGPS機能の取得練習です。
    GPS取得のための権限の取得を学べます。
    エミュレータの時は仮想位置情報で操作する方法で学習できます。

    【15章】
    カメラアプリとの連携を学びます。
    ストレージと言っていますがSDカードというわけではありません。
    エミュレータでもカメラの模擬が可能です。
    Androidのバージョンや機種で操作が変わるので注意です。

    これ以降の学習はAndroidの機種やバージョンで変わるようでうまく行かない場合があります。

    【注意事項】
    学習に必要な最低限のことしか説明しておらず、わからない単語が多数出てきます。
    それらは別途調べるしかありません。
    それでも学習には十分です。
     
       
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    はじめてでも大丈夫! アプリを作る楽しさがこの1冊だけで体験できます

    本書はプログラミングがまったく初めての人でも、簡単なサンプルを作りながら、Androidアプリの作成を楽しく体験できる入門書です。
    全9章を順番に進めることで、Androidアプリの基礎知識、画面のデザイン、コードの書き方などが理解できます。
    章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PCスクールなどの教材としても適しています。
    本書は2015年8月発行の『アプリを作ろう! Android入門 Android Studio版』を、執筆時の最新情報に合わせて大幅に改訂したものです。
    今回の改訂ではプログラミング言語をJavaからKotlinに変更し、内容を全面的に見直しました。

    ●本書で作るサンプルアプリ
    本書では、「おみくじアプリ」というAndroid アプリを作成します。このアプリは、神社などのおみくじと同様に、おみくじ箱を表示したスマートフォンやタブレットを振って、くじを選択し、吉凶を表示するシンプルなものです。
    おみくじアプリを作りながら、Android アプリがどんなプログラム構造になっているか、またAndroidが搭載されたスマートフォンやタブレットの機能を利用するには、どうすればよいのかを学習します。

    ●本書の特長
    ・必要な手順をもれなく、ていねいに説明!
    ・手順どおりに進めるだけでアプリが完成!
    ・学習用ファイルがダウンロードできます!  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AndroidStudio入門兼Kotlin入門のつもりで購入しました。手順がイラストとテキストで示されているので非常に理解しやすいです。完全に基本的なことしか書かれていません。プラットホームはWindowsが使われていました。
    プログラムを学生時代に少しだけやっていた程度の身でも理解ができた。
    これ読んでから本格的なのを読む方がいいと思う
    プログラミングは学生時代軽く触れた程度、実務経験ゼロの初心者です。
    画像付きで細かく進むので最後まで詰むことはありませんでした。
    Android Studio 3.5.3を使いましたがほぼ問題なく進められました。

    解説付きですが、いまいち頭に入ってこなかったので読み飛ばしながら進めました。
    内容は「Android Studioの使い方を覚えつつ、開発の流れを掴む」といった感じでした。
    タイトル通り『超入門』にピッタリだと思います。
     
       
    本書の内容
    「習うより慣れろ」でAndroidアプリを作ることからはじめよう!
    作って学ぶAndroidアプリ開発入門の決定版がKotlin言語に対応


    本書は、Android SDKとAndroid Studioを利用して、実際にアプリを作りながら、Androidアプリ開発の基礎知識や実践的なプログラミング方法を学ぶ書籍です。第4版までの「習うより慣れろ」「作って楽しい」というコンセプトはそのままに、Kotlin言語でAndroidアプリを作成します。

    ハイ&ローゲームや名刺代わりに使えるアプリ、加速度センサーを使った和室専用侵入者検知アプリ、MediaPlayerによる音声再生を活用した盗難防止アラーム、方位センサーを使ったゲーム、血圧を記録するアプリ、地図を活用したメモアプリなど、特徴的で楽しい10のサンプルプログラムを作ります。

    これらを作ることで、アクティビティやインテント、イベントリスナー、ConstraintLayout、UI部品(TextView/Button/ImageViewなど)の使い方といったAndroidアプリ開発で必要な基礎知識から、SurfaceViewによる描画、プリファレンスによる情報の記録、センサーやRealmデータベースの活用といった実践的なプログラミング方法まで習得できます。

    「とにかくなにか作りたい」「アプリを作りたいけどなにからはじめればいいのかよくわからない」「アプリを作りながらプログラミングのコツをおぼえたい」という方におすすめの一冊です。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    何か作りたい人は、お勧めしますが、kotlinがわかりimageデータの作り方がわからないとサンプルは作れません。
    しかし、アンドロイドスタジオの使い方がわかる人はサンプルを作って遊べるでしょう。
    最初にKotlinの文法などが基本的なものでは有りますが載っているは有り難かったです。また、作れるアプリの種類も豊富で色々な機能の実装ができると思います。ただ、データベースなどを使って作る血圧管理アプリの所は説明の理解に時間がかかりました。後は、実機が無いとテスト出来ないアプリがいくつかあるので実機が無い人だとそこは大変だと思います。
    プログラミングの知識は全くない状態から始めました。
    まだ読み終わってはいませんが、使いやすく気に入っています。
    サンプルアプリが10個作れることに惹かれて購入しました。
    本文はオールカラーでスクリーンショットが多く掲載されているのでわかりやすいです。
    とりあえず何か作りたい人におすすめ。
     
       
    本書の内容
    Androidプログラミング解説書の改訂!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    はじめてAndroidアプリを開発する人が最短距離を進めるよう最大限の配慮をしました!
    Android StudioのレイアウトエディタとConstraint Layoutを使ったアプリ画面作成を徹底解説。Kotlinの基礎をAndroid開発に必要な範囲に限って丁寧に解説。APIの解説は最小限に留め、開発全体の流れがわかるように構成。
    4版ではAndroid Studio最新版で解説。
    サンプルを2つ入れ替え、最近、デフォルトになりつつあるFragmentとRecycler Viewの解説を加えます。

    ●目次
    はじめに
    CHAPTER01 開発環境を準備しよう
     01 Androidとは
     02 Androidアプリケーションの開発
    CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
     01 Android Studioのプロジェクト
     02 エミュレータを準備する
    CHAPTER03 「ちわ!あんどろいど」で初アプリ作成
     01 Androidのプロジェクト
     02 画面を作成する
    CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう
     01 なぜKotlinなのか
     02 REPLを使う
    CHAPTER05 最強!?じゃんけんアプリ
     01 じゃんけんアプリの構成
     02 プレーヤーの手を選択する画面の作成
    CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう
     01 体型記録アプリの構成
     02 アプリアイコンとベクタ形式画像
    CHAPTER07 フラグメントで動物図鑑を作ろう
     01 動物図鑑アプリの構成
     02 フラグメントの基礎知識
    CHAPTER08 フラグメントを使ったスライドショーアプリ
     01 スライドショーアプリの構成
     02 スワイプしてビューを切り替える仕組み
    CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
     01 カウントダウンタイマーの構成
     02 画面を作成する
    CHAPTER10 洋食屋のメニューアプリを作ろう
     01 洋食屋メニューアプリの構成
     02 HTMLや画像を準備する
    CHAPTER11 目覚まし時計を作ろう
     01 目覚まし時計アプリの構成
     02 画面の作成
    CHAPTER12 スケジューラアプリを作ろう
     01 スケジューラアプリの構成
     02 画面レイアウトを作成する
    APPENDIX
     01 Android Studioの便利機能
     02 サンプルプロジェクトのインポート
    INDEX
    など

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Androidアプリ開発でいい本がないかと思い購入しました。内容はよかったです。こんなやり方があるんだ、こういう風にGUIを作成するんだということがよくわかり楽しかったです。

    本書を購入する方向けへの注意点としては2つ。
    1.エミュレータインストール選択画面で最近Android Qのベータ版のエミュレータがトップに表示されます。本を漠然と読んでいると本で指定されたバージョンではなく、Android Qのベータ版をインストールしそうになるので注意しましょう。
    2.本書では丸かっこ、波かっこを多用します。私はコードを書くときに区別できていなかったので、Buildで何度も失敗し、本書を見返しました。小さいモニタだとあるあるです。気を付けましょう。

    この本はあくまでAndroidアプリ開発の紹介なので、どんなことができるかとかについて知るのいいのですが、Kotlinの言語仕様を勉強したり、Androidのライブラリ情報を知るのには向きません。別途、これら向けの本を買うか、公式サイトを閲覧するべきでしょう。でも、とにかくサンプルコードが動く瞬間はとても楽しかったです。
    Android Studio やJava/Kotolin APIが頻繁にアップデートすることもあって、いくつかはdeprecatedだったりする記述もあり、きちんと動かすにはウェブを検索する能力が問われます。正誤表には載っていませんね。なので初心者が全部信じて取り組むと初期のPHPのように動かん、つまらん、嘘つき、ムキーってなりそうですが、このような状態の時にどういう対応を取れるかはその後のプログラミング人生に結構影響します。そのまま書いたけど動かない、コンパイルが通らないって時はとにかくメッセージを検索することです。

    他、Android を一通り概観するには結構よい本だと思います。kotolin、Android Studio 初心者の人は書き込みしながらの方が絶対に効率的ですので紙版をおすすめします。
    スマホアプリの入門本というと、講釈ばかりで実用的なアプリには程遠いものしか作れないものか、あるいは初心者向けなのに難しすぎて理解できないものに二分割されがち。でも、この本は章ごとに現実に存在するようなアプリが実際に作れる。普段からPCやスマホを使っているレベルなら、全くの初心者でも何とかなる。コードの詳細は自分で別途勉強は必要。

    開発ツールやAndroidのバージョンアップが頻繁にあるので、本と同じ古いバージョンを探してインストールする手間は必要。つまり、すでに内容がかなり古くなっている。本の内容も購入者にデジタル版を無料配布してくれればありがたいのだが・・・で、★マイナス。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    3巻で完結するシリーズです。この本は第1巻目になります。

    第二巻:『React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書 - 2/3』

    第三巻:『React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書 - 3/3』


    この度は、「React NativeとExpoで作るiOS・Androidアプリ開発入門 - これ一冊でストアリリースまで進める本格的入門書」を手に取っていただきまして、誠にありがとうございます。

    本シリーズはプログラミングの基本的な知識をお持ちの方を対象に、React Nativeとその便利な開発ツールであるExpoを使用したiOS・Androidアプリの開発とリリースの流れを掴んでいただくための本です。

    本シリーズを最後までお読みいただくことで、Expoを使用したReact Native開発の流れを掴んでいただくことができます。

    本書で作成して完成するアプリ

    以下のURLからExpoのクライアントアプリを介して利用することができます。

    詳しい利用法は本書のExpoの箇所で解説しています。

    https://expo.io/@nakanoh/QiitaFeed

    最初の1冊目となる本書ではReact Nativeの概要と環境構築、ReactとReact Nativeの基礎を学びます。


    本書はリフロー型のKindle電子書籍のフォーマットを採用しています。

    一般的な紙の本とは異なる装丁を採用しているため、Kindle本をあまり利用されたことのない方は事前に「無料サンプルを送信する」の機能を利用して、確認をお願いします。

    ## 本書を利用される場合の注意点

    本書に限らずリフロー型の電子書籍を快適に閲覧するためのポイントを解説します。

    MacやWindowsなどのデスクトップ版のKindleアプリで電子書籍を見る場合は「列の自動調整」・「二列」モードではなく、「一列」モードで閲覧されるようにお願いします。

    「列の自動調整」・「二列」モードを使用した場合、コードが見辛くなるなどの問題点が発生します。

    本書は「一列」モードでの閲覧を想定しているためです。

    そのため、必ずアプリの設定タブから「一列」モードに切り替えてのご利用をお願いします。

    また、本書ではフォントサイズの調節機能が利用可能です。

    もし、文字が小さい、あるいは大きすぎると感じた場合はフォントサイズを変更して適宜変更を行ってください。

    よくある質問

    Q. コマンドラインを使うのは初心者向けではないのでは?

    A. 「入門=プログラミングの初心者向け」ではありません。あくまで、ある程度の基礎知識を持った方が言語・フレームワークの入門をするための本という位置付けです。

    具体的には独学で必要な知識をつけられる方が、自力でステップアップするための踏み台として位置付けています。

    ドットインストールのようなオンラインの初心者向け教材を卒業した方が次にやる教材という位置付けです。

    Q. レイアウトがチープで見辛い、改善してください。

    A. リーズナブルな入門書を提供するため、また様々な端末に対応させるための妥協点です。

    リーズナブルな入門書を提供するため、ある程度見た目を犠牲にしています。仮にデザインを大きく改善することとなるとその分定価に上乗せされることとなってしまいます。

    そもそも筆者は技術書の本質は中身であり、見た目ではないと考えています。

    筆者もスタイルシートの改善など工夫を重ねていますが、フォーマットの性質上限界があります。

    また、電子書籍をリフロー型としてあらゆる解像度の端末に対応させるとなるとPDFなどのデザインを重視したフォーマットは諦めざるを得ません。

    そのため大変申し訳ございませんが、レイアウトについてはこれ以上の改善はできませんことをご了承ください。

    Q. 対象読者がよくわからない

    A. 基本的にはタイトルに挙げられている言語・フレームワークの知識を必要としている方を対象としています。

    基本的にはどのシリーズもタイトルに挙げられている言語・フレームワークを使いたい、以前使おうとしたけどわからなかった。と考えている方を対象にしています。

    基本的にはタイトルに「初心者向け」と明記していない限り、プログラミングの完全な初心者の方に向いていません。あくまである程度の基礎知識を持った方を前提にしています。ブラウザ、HTTPといった基本的な用語はわかっている・あるいは自力で調べて確認できる前提で話を進めています。

    具体的な前提知識はシリーズによって異なりますが、基本的にはMacOS・Linuxのコマンドラインの基本(mkdir, cd, mvなどが使える)とHTML・CSSの基本(headとbodyの違い、divやh1,pなどのタグの使い分けがわかる)を踏まえていただけるとわかりやすいと思います。

    注意事項

    本書で学んだ内容でアプリをインターネットに公開するときの注意点

    本書はスマートフォンアプリ開発の初心者向けチュートリアルです。

    スマートフォンアプリ開発の初心者が混乱しないように最低限のトピックに限定して解説を行なっています。

    個人情報や決済情報などの機密情報を扱うためのには、セキュリティやOSの高度な知識が必要です。

    本書の知識のみを利用してスマートフォンアプリ開発を公開する場合は、基本的にホビー目的のものに留めていただき、個人情報やクレジットカード番号など、クリティカルな機密情報を扱うスマートフォンアプリ開発は決して行わないでください。


    目次

    1. React Nativeについての基礎知識

    1.1 React Nativeとは?
    1.2 他のクロスプラットフォームアプリ開発フレームワーク
    1.3 React Nativeの優れた特徴
    1.4 React Nativeは実用的なのか?

    2. React, ES6とJSX

    2.1 Reactと仮想DOM
    2.2 Reactとコンポーネント
    2.3 propsとstate
    2.4 ES6
    2.5 JSX

    3. ExpoでのReact Native開発

    3.1 会員登録を行う
    3.2 SnackでとりあえずReact Nativeの練習を実行してみる
    3.3 スマホにExpoアプリをインストールする
    3.4 React Nativeのアプリを動かして見よう
    3.5 React Nativeの標準コンポーネント
    3.6 app.json

    4. 環境構築

    4.1 Xcodeとコマンドラインの導入
    4.2 Android Studioの導入
    4.3 Homebrewの導入
    4.4 Node.js, npmの導入
    4.5 Watchman の導入
    4.6 react-native-cliの導入

    5. React Nativeのアプリを動かして見よう

    5.1 react-native init
    5.2 まずはReact NativeをiOSで動かしてみよう
    5.3 React NativeをAndroidで動かしてみよう
    5.4 ソースコードを見てみよう

    6. React Nativeの標準コンポーネント

    6.1 View
    6.2 Text
    6.3 Image
    6.4 Button
    6.5 TouchableOpacity
    6.6 ActivityIndicator
    6.7 FlatList
    6.8 TextInput
    6.9 WebView
    6.10 DatePickerIOS

    7. React Nativeの標準API

    7.1 Share
    7.2 ClipBoard
    7.3 DatePickerAndroid
    7.4 Dimensions

    8. React NativeのUI構築 - スタイルシートを使ったレイアウト

    8.1 React NativeのStyleSheet
    8.2 CSSとの主な相違点
    8.3 FlexBox

    9. React Nativeでサンプルアプリを動かしてみよう

    9.1 簡単なニュースアプリの機能を作ってみる
    9.2 React Nativeとネットワーク通信

    ** 注意点 **

    本書の中では、関連した書籍を紹介する意味、読者のみなさまが関連する書籍を探す手間を省かせていただくために、筆者の著作を紹介させていただきます。あらかじめご了承ください。

    続編はこちらです。

    https://www.amazon.co.jp/dp/B07GNPK25J  
    内容サンプル
     
    User Voice
    お値段高いだけあって、ボリューミーです。そしてサンプルアプリもほぼ実用に近いものかと。残念ながらreact native elementsのバージョンが本書では最新でないため、かなり調べて動くようにするのに苦労させられましたので、そのぶん星ひとつ減らしました。どなたかが修正版のコードをアップしてくれてるので、これから購入する方はそれを参考にすれば良いでしょう。「React NativeとExpo 修正」で検索すればそのQiitaのページが出てきます。
     
       
    本書の内容
    Javaはちょっと大変だな、もっとラクしてコーディングしたいな、と思っている方はいませんか?そんな方に是非お勧めしたいのが、Kotlinです。Kotlinは、Javaより簡単&スマートに書けると人気の言語。Android Studioでも正式採用され、現在は主にAndroidアプリ開発で利用されています。

    本書は、Kotlinの基本について、8つのPartに分けてサンプルコードとともに詳しく解説しています。本書掲載のサンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-JVB-001/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

    【対象読者】
    本書では、Java言語をある程度理解している方をターゲットにし、そこからの差分の知識を素早く習得していただくことを目的としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、Javaについてきちんと押さえておきたいという方は、「AndroidエンジニアのためのモダンJava」(技術評論社)などの専門書も合わせて参照してください。

    【目次】
    Part 1:イントロダクション
     Kotlinとは?
      Kotlinの特徴
     Kotlin学習の準備
      Android Studioでの利用
      Kotlinのコンパイラーを導入する
      ブラウザー上で実行する
     はじめてのKotlin

    Part 2:基本構文
     変数 - var命令
     リテラル表現
      数値リテラル
      型サフィックス(数値リテラル)
      文字列リテラル
     null許容型
      Nullable型とボクシング
      Nullable型から非null型への代入
      セーフコール演算子
      「!!」演算子
     型変換
      拡大変換
      明示的な変換
     配列
      配列の基本
      配列要素へのアクセス
      補足:コレクション
     定数
      varとvalとどちらを利用する?
      コンパイル時定数

    Part 3:演算子/制御構文
     演算子
      同値性/同一性を確認する「==」「===」演算子
      条件演算子(?...:)は利用できない
      連続する値を表す範囲演算子
      ビット演算子
     制御構文
      汎用的な条件分岐を表す - if命令
      等価比較による多岐分岐を表す - when...else命令
      配列/コレクションをもとに特定の処理を繰り返す - for命令
      ループを脱出/スキップする - break/continue命令
      入れ子のループを脱出する - ラベル構文

    Part 4:関数
     関数の基本
      単一式の関数
     関数のさまざまな表現
      引数の既定値
      名前付き引数
      可変長引数
      複数の戻り値
     高階関数
      ラムダ式
      [注意]ラムダ式でのreturn
      高階関数の自作
     ローカル関数

    Part 5:オブジェクト指向構文
     クラスの基本
      アクセス修飾子
     プロパティ
      アクセサーを伴うプロパティ
      読み取り専用のプロパティ
     コンストラクター
      プライマリコンストラクター
      セカンダリコンストラクター
     パッケージ/インポート
      インポートの基本
      さまざまなインポート

    Part 6:継承とインターフェイス
     継承
      抽象クラス/抽象メソッド
     インターフェイス
      インターフェイスの例
      インターフェイスのデフォルト実装
      インターフェイスでのプロパティ
     型変換
      明示的なキャスト

    Part 7:特殊なクラス
     データクラス
      同値性を確認する - equalsメソッド
      データを文字列化する - toStringメソッド
      プロパティ値を個々の変数に分解する - componentNメソッド
      オブジェクトを複製する - copyメソッド
     オブジェクト宣言
     オブジェクト式
      SAM変換による簡単化
     コンパニオンオブジェクト
     Enumクラス
      プロパティ/メソッドの定義
     ジェネリック型
      ジェネリック型の定義
      型引数の制約
      ジェネリック関数
      out修飾子とin修飾子

    Part 8:もっとオブジェクト指向
     拡張関数
     演算子のオーバーロード
     入れ子のクラス
      入れ子クラスの基本
      インナークラス
     委譲プロパティ
      標準の委譲プロパティ
      委譲プロパティの実装
     委譲クラス

    書籍情報
     著者プロフィール
     基本情報
     サポートサイト

    【著者プロフィール】
    山田 祥寛(やまだ よしひろ)
    Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。
    主な著書に「速習 React」「速習 EcmaScript2018」「速習 webpack」「速習 Vue.js」「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第2版」(秀和システム)など。
    https://wings.msn.to/  
    内容サンプル
     
    User Voice
    >Java言語をある程度理解している方をターゲットにし、そこからの差分の知識を素早く習得していただくことを目的としています
    と書いてありますが、Javaわからなくてもいきなりで読めました。よく使いそこそこ知ってるOOP言語はRubyとJSぐらいで、Javaはごく浅〜く文法知ってる程度でしたがほぼ問題なしです。
    サッと読めてよくまとまってるのでありがたいです。
    強いて言うならジェネリックが難しかったですが、そもそも動的型付けオンリーの人には難しいものだと思うので特にマイナスにはならないです。
    サクッと読めて要点がまとまっているので良かった。
    昨今だとネット検索でもいけなくはないが、取りこぼしがあったり便利な機能を知らないままだったりするので、本でまとまってるのは有り難い。安いのも助かる。
    Kotlinの言語仕様をどの程度網羅しているかはわかりませんが、職業プログラマとして実務にKotlinを使用できるところまで引き上げてくれる内容です。
    タイトルにも書きましたが、コンパクトによく纏められていて、後から調べ直すにもページ数が少ないので探しやすいです。
    ちなみに、Kotlinの言語仕様の解説のみで、ライブラリの解説はありません。また本のタイトルにAndroidと入っていて紛らわしいですが、この本ではAndroidは関係ありません。
     
       
    本書の内容
    Android Studioの使い方がすぐにわかる

    Androidアプリ開発の入門書です。
    スマホアプリを作りながらAndroid Studioを用いたアプリ開発の基礎の基礎が学べます。
    プログラミング、開発の基本を一から学ぶための、やさしい入門書シリーズの1冊です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Java経験者かつAndroid開発(かつAndroid Java)未経験者です。
    Androidアプリ開発を経験したく、購入しました。
    kindle版です。
    総評は★のとおりで、詳細は下記です。

    ・1日で終わったのか?
    終わりました。
    複数日にまたがって読みすすめたので「のべ」になりますが、休日朝から開始して、普段通り食事休憩や風呂をはさみながら就寝するまでくらいの時間で終わりました。
    平日仕事から帰ってきて寝るまでの時間に終わるかといわれれば、それは厳しいです。
    Javaを未経験でも何らかのプログラミング言語の経験があれば同程度の時間で終わると思います。
    プログラミング言語を未経験だと、もうちょっとかかるかも。
    ただし「フォルダ…?」「クリック…?」という方は、パソコン入門を先に行う必要があると思われます。

    ・環境設定で躓かなくて済むのか?
    済みます。
    不親切な入門書にありがちな、コードは載っていてるが環境設定の説明が雑で肝心の開発までたどり着けないということがありませんでした。
    「当たり前が分からないから入門書を読んでいるのに、そこの説明がないと分からないよ…」となり書籍を放置という事態は避けられると思います。

    ・説明が進むごと、いま自分の制作物の状態がどうなっているべきか把握できるか?
    できます。
    この時点では設定・コードはこの状態になっているはずですという確認が随所でなされており、いつの間にか逸れているロスを防げます。
    また画像の掲載も豊富で、コードだけでなく画面側の説明もしっかりあります。

    ・復習のしやすさはどう?
    これからですが、しやすいと思います。
    末尾に索引があります。
    kindle版なので、索引の単語を検索すればすぐに掲載部にたどり着け復習ができます。
    紙版は購入していないので不明です。

    ・Javaの経験がないけど大丈夫?
    Javaの経験があるので明言出来かねます。
    想定でいえば、大丈夫だと思われます。
    Javaの詳細説明書ではないので詳細説明は譲っているところはありますが、入門する程度であれば過不足なく説明がなされていると感じました。

    ・サンプルコードはある?
    あります。
    コメントも丁寧に日本語で書きこんであるので、「この処理なに…」という事態は避けられます。

    ・Kotlinの説明もある?
    ありません。

    ・誤植は?
    私が確認した修正箇所は一か所ですが、すでに正誤表が公式で掲載済みです。
    Androidアプリエンジニアです。
    この本は、例えば「文系だけど、就職したらプログラマーになりたい!」という方には最高な本だと感じました。
    何が良かったか?
    ・「プログラミングを勉強したいけど何から始めたらいいかわからない…」という問題を解決している
    ・プログラミング初心者によくある「Java難しい…やっぱり無理だ」となりがちな問題を、非常に丁寧な表現と解説で解決している
    ・Androidアプリ開発における「ここがわからないから難しい…やっぱり無理だ」となりがちな問題を華麗に回避しながら解説し、問題を解決している

    最大の功績は「これが難しい、だから自分には無理だ」とプログラミング初心者が陥る「プログラミングは怖い」という部分を最大限回避してくれていることでしょう。

    また、本書の中で「事前に仕様を考え、設計書を作る」という作業の大切さにも触れている事は、プログラミング初心者にとって非常に大切です。
    これが「大事だよ!!!」と半ば強制的な記述がされていたら、敬遠されるかもしれません。
    ですが本書では「まずはこれを考えて、整理しておきましょう。次はこれですね」といったように、自然な流れで「設計書を作る」段階を踏んでいます。

    他のレビュアーの方も触れられていますが、本当に1日(早ければ半日)で簡単なアプリを作る事ができました。
    非常に簡単なアプリから作り始めているので、成功体験を短時間で数多く得られることも本書の良いところです。
    Androidアプリを作る方でなくても、プログラミング初心者には「プログラミングの入り口」としては最適かと思います。

    総評としては
    「技術書のクセして丁寧な書き方してやがるぜ!最高かよ!」
    です!
    ConstraintLayoutをIB(Layout Editor)で設定する方法が基礎から詳しく記載してあって、中々他の参考書では無かったので今でも非常に参考にしています。Javaをなんとなく習得できてもレイアウトを構成するのにXMLも習得するのは初心者にはハードルが高いかと思いますが、IBで視覚的に設定する方法でまず動かしていくことでハードルは下がると思うので、初心者〜中級者の幅広い層にマッチする参考書だと思います!
     
       
    本書の内容
    AndroidアプリとiOSアプリを同時に開発するツールやフレームワークには種々ありますが、最近注目されているのが、グーグル製のFlutter(フラッター)です。Widget(ウィジェット)と呼ばれる豊富なUI(ユーザーインタフェース)ライブラリや、プログラムの修正が即座にアプリに反映されるホットリロードなどで、海外では高評価。今後、日本でも普及が進むと見られるFlutterのわかりやすい入門書です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    基本をしっかり抑えていてわかりやすいです。ただ、すでに Flutter 1.2 がリリースされていて、書籍の方はベータ版なので書籍通りでは動かない部分が結構ありました。これは著者のせいではなくオープンソースの特性で頻繁にバージョンアップがされるので致し方ないところです。うまく動かない部分を調べていくうちにFlutterに慣れてくるという部分もあるのでは悪くはないかもしれない。日本語でFlutterの情報がまとまっている書籍はこれだけなのでその意味でもこの書籍の意義は大きいと思う。この本とFlutterの公式サイトである程度のアプリは作れるようになると思います。
    現状、競合がなく、これしか発売されていないので、これを買うしかない。

    親切丁寧な文章、説明、内容。

    数時間で100ページくらい、すらすら読めてしまう。

    サンプルプログラムがきちんとしたものは、二個しかないのが、少し残念。
    書き方の基本的に知れるので、一冊あって損ないです!
    これを使って、アプリリリースすることできました。

    ありがとうございますmm
     
       
    本書の内容
    ユーザーが使い続けるアプリ開発の基本!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    圧倒的な多数のユーザーが使っているヤフーのアプリ。その制作の最前線にいる黒帯エンジニアが、ユーザーが使いやすいアプリの大切な基本をしっかりと解説します。
    ユーザーが使い続けてくれるアプリを作るには、UIレイアウト、フラグメント、データの永続化、ファイル操作、通信とバックブランド処理、通知方法など、アプリの動作を支える基本を深く理解しておく必要があります。
    日々の開発・更新作業で得られた、アプリ開発に本当に大切なノウハウを、よりわかりやすいサンプルに全面的に見直して、身につけてもらえるように公開しています。
    また、Android Studio 3から正式にサポートされたKotlinの基本と特徴も解説しています。Javaの基本を知っているエンジニアなら、すぐにKotlinでのアプリ開発が可能になるようにサポートしています。

    ●本書の対象読者
    ・JavaやXMLの基礎知識はあるが、まだAndroid向けのアプリを作ったことがない人や、これからKotlinでアプリを作ってみたい人。
    ・一度はアプリ作りをはじめてみたけど、うまく続かず、もう一度チャレンジしたい人。
    ・これからアプリ開発を仕事としてはじめたい人。

    ●目次
    Chapter1 アプリ開発の準備
    Chapter2 Kotlinプログラミングの基本
    Chapter3 Androidアプリを構成する要素
    Chapter4 はじめてのアプリ
    Chapter5 データの永続化とリスト表示
    Chapter6 通信とバックグラウンド処理
    Chapter7 ファイル入出力とフラグメントの利用
    Chapter8 ユーザーの位置と行動の記録
    Chapter9 アプリの公開

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Unity(C#)、Python、Android(Java)、MATLAB、Processing、場合によってはphpなどのサーバーサイドのプログラムを生業としております。
    直近でAndroid(Java)でいくつかアプリを作成したのですが、インターネットの情報だけで作成していたのでアンドロイドフレームワークの体系的な知識が曖昧でした。
    書籍でトップダウン的に学びなおそうと思い本屋で比較検討した末に購入したのが本書でした。
    経験からどういう機能が大切かというのが分かっていたので、そこら辺の知識を補強できるような教材を探していました。ついでに今まで馴染みのないKotlinも学べるので丁度よかったというのもあります。
    ただ、これは入門というには少し難しいと思います。前提として「JavaやXMLの基本知識」が必要となっておりましたので、そこまで行くともう入門とは呼べないんじゃないかと。
    例題のチョイスがとてもよく、あーこれこれ、こういうのがちゃんと知りたかったとバシバシ刺さりました。
    結果的に本書は自分にとっては大変読みやすく目から鱗な発見もあり日々読むのが楽しかったです。
    説明も自分にはスコンと入ってきて難しいと思えるところはありませんでした。

    ところで、5章の世界時計のStringリストをプリファレンスに保存するところ(p.255)で想定通りに動かないところがありました。
    SharedPreferencesの実態である prefs.xml が一度作成されたのちに二度と変更されません。
    いろいろ調べてみたところプログラムのせいではなく、putStringSet()メソッドの動きに不具合があるようです。
    これを回避するためには直前に
    pref.edit().remove("time_zone").apply()
    と挿入して一旦、プリファレンス内のタイムゾーン情報を削除、確定すればうまくいきます。
    Androidの機能へのエントリーポイントにはどのようなものがあるかなど、網羅的な書き口でとても助かります。
    以前Eclipseで開発していましたが数年のブランクがあり、最近カムバックしたのですが開発環境もAndroid Studioになり、Kotlinが推奨言語になったこともあり、カムバック勢にはかなりかゆいところに手が届きます。
    1章を割いて他言語経験者にKotlinの仕様の要点が解説されていますが、過不足なくわかりやすい。

    一方でほかの方のレビューにもありますが、プログラミング「そのもの」の入門書には決して適しません。
    あくまで何某かのプログラミングをしたことのある経験者向き入門書といえると思います。
    リファレンスなどのプログラミング上の概念などについては別途で学ぶ必要があります。
    Javaの知識がないと行き詰まる部分(リスナーやビルダーなど)があるのは事実だが、「プログラムの細かい解説は他書に任せたアプリ開発の入門書」という点で☆5の価値がある良書と感じた。
    上記の性質上、幅広く浅い知識が身に付いたという読後感が残り、そこに賛否両論のレビューが集まっているのだと思う。私としては、今すぐに作りたいアプリの原案が頭の中にあったためそれを叶えるのに十分な本の内容であった。
     
       
    本書の内容
    SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得!

    本書は、Java言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。

    Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー・アクティビティ、イベント・リスナ、リストビュー・ダイアログ、画面遷移・Intentクラス、オプション・コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。

    また、データベース接続や非同期処理・Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理・通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)・カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。
    「Androidアプリを作る方法をしっかり学びたい」「Androidアプリ開発の基礎力・応用力をきちんと身につけたい」という方におすすめの一冊です。

    【本書の特徴】
    ○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ
    ○わかりやすいサンプルコードと丁寧な解説
    ○SDKのバージョンに左右されにくい基礎力・応用力が身につく

    【前提知識】
    ○Java言語仕様の基礎的な知識

    ※本書は、開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」の人気連載(Android Studio 2で始めるアプリ開発入門)をまとめ、加筆・修正・再構成して書籍化したものです。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    主にAndroid Studioでの開発方法がメインとなっており、Android Studio の使い方から、Android特有のコーディング方法まで記載されている。マルチスレッド処理やステータスの遷移、Webの通信など、JavaのServletなどとは異なるAndroid特有コーディングはとても参考になった。

    ただ本の構成として、最初にコード全体が記載されコードの中に番号が振ってあり、後の方でその番号の説明をするという構成なので、実際の説明までページ数が空いており、何の説明をしているのかわかりにくい。せめてkindle版は、コードと説明のページのリンクをつけてもらえれば振り返られるような構成にしてもらえると嬉しい。

    あとは、自分でJavaのリファレンスガイドやAndroid Developersガイドを軽く参照しながら進められる程度のスキルがあると、とても良書だと感じると思う。足りない部分や情報が古い部分についてはAndroid Developersガイドを読む必要がありますが、Android Studioでの開発の基本を抑えるには十分に良い本でしょう。
    プログラミング初心者が、スッキリわかるjava入門(impress出版)を終えたので、この本に入りました。
    11章(非同期API通信)までやり遂げたので、レビューを書きます。あとの章はメディア再生や、バックグラウンド、カメラなどのアプリ関連なので、必要に応じて読むと思います。

    まず、この本を選んだ理由を説明しますと、 AndroidStudio3.0対応だったからです。3.0対応はそんなに出回っていません。
    AndroidStudio2.0系と3.0系では操作方法や配置が違います。上級者は2.0系の本を読んで自己補完して3.0系でも使えるかもしれませんが、
    私のような初心者の場合は、テキストと違う事がでると一々止まって、つまづくことが増えてしまいます。

    次に本のレビューをしていきます。まず、3.0に対応してるだけあって、テキスト通りに進めてエラーは出ることはありません。
    ネット公開されているアプリ開発サイトは古い情報が多かったりするので、この点は助かりました。
    学習する流れは、コードを書き写して、動かして、解説を読んで理解 という感じです。

    1章~8章まででAndroidStudioの操作方法、プロジェクトの作成方法、テキスト表示、リスト表示など基礎を優しく解説してます。
    サクサク進みました。
    しかし、9章から結構厳しかったです。 9章(フラグメント)、10章(データベースアクセス)
    フラグメントに関しては説明が8章までと比べて少なく雑だったように思われます。結局webの解説サイトの力多めで理解できました。
    ここが☆1減らした理由です。
    10章はSQLの知識を持ってること前提なので、SQLを知らないと理解できません。個別で調べる必要がありました。

    AndroidStudioの基本的な使い方はこの本で安定して学べると思います。
    様々な実装テクニック(応用)については、細かい説明が抜けているのでそこらへんを各自で調べる必要があります。

    また、初めてAndroidStudioでアプリ開発を仕様という人に注意をしますが、
    パソコンのスペック、特にメモリが良くなければ本書が勧める、仮想アンドロイド端末(パソコン上でスマホをエミュレートする)での実行は厳しいです。 
    私の環境(win7, CPU i5 2.6ghz, メモリ3GB,)では、まず立ち上がるのに15分以上。 そして操作しても非常にカクカクで使い物になりませんでした。
    AndroidStudio自体メモリで1GB以上消費するので、エミュレータは厳しかったです。
    実際にエミュレータを使えるのはメモリが4GB以上だと思われます。
    私のようにPCのメモリが少ない人は、実機のアンドロイドでテストすることがオススメです。
    業務経験10年以上の私が久しぶりにPGを作りたくなり購入。

    Javaの認定資格、、昔のSJCPを持っていた者からすれば大変分かりやすいです。

    まさかこの本でゲームアプリを作れたりはしないですが、画面系の基本は十分に分かると思います。

    今まで色んなPG本を見てきた中では丁寧に作られた内容で、このテキストの構成を参考に社内研修資料も追加しようかと思うくらいの副産物も頂けました。

    他の方のレビューで評価低いのは、他の書籍と間違ってない?と思う程です。

    ステマでは無いですが、私には適した書籍でした。先が楽しみです。
     
       
    本書の内容
    Webサイトがつくれれば、モバイルアプリをつくることができる時代がやってきました。
    本書では、HTMLでモバイルアプリをつくるフレームワーク「Ionic」の紹介と、チュートリアルで作り方を解説しています。

    Ionicの最大の特徴は、UIデザインの良さです。海外には多くのユーザがいますが、その多くは「UIデザインがいいからIonicにした」と答えています。
    GitHub(ionic-team/ionic-conference-app)にデモがありますので、ぜひ、モバイル端末からアクセスしてみてください。

    アプリ制作は「難しい」「HTML/Swift/Javaをそれぞれ覚えていられない! 」と敬遠されがちです。
    けれどIonicを使うと、Webサイトを作る感覚でHTML5を書いていけば、Web/iPhone/Androidアプリを同時に作ることができます。

    著者は昨年までWeb制作しかしたことはありませんでしたが、Ionicを使い始めたことで、Web/iPhone/Androidアプリを制作して、最近では継続的な収益を作り出すことができました。
    HTML5ひとつで、Web/iPhone/Androidアプリを更新できるので、ひとりでも継続的に新機能のリリースをしています。

    仮説検証サイクルを小さく回したいアプリ制作者はもちろんのこと、普段からHTMLをさわっているWeb制作者も一度お試しください。筆者のまわりには、Ionicを利用してアプリをリリースしたWebデザイナー(jQueryを多少さわれる人)もいます!

    ■対応バージョン
    ionic-angular 3.9.2
    ionic-cil 3.19.0

    ■レビュアー
    桑原聖仁/高岡大介/尾上洋介/神野春奈/平野正樹

    ※電子書籍版は2色刷りのデータになります

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
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    まず何より読みやすいです。
    初学者が本からスタートしようとしているときにいちばん大事なところはそこで、途中で挫折することなくアプリリリースまでハンズオン形式で進めることができます。
    嫌にならない、飽きないくらいで本が終わるところが「ちょうどいい」です。

    コマンドラインが初めてのWindowsユーザーへのフォローもあり、実践的な内容とも相まって誰でも進めやすい内容になっています。
    流行り廃りのあるフレームワークよりもナチュラルな言語を、という意見も当然ですが、新たに言語を学習するという大きなハードルを考えると、「とりあえずJavaScriptがなんとなく分かる状態」でアプリ制作をできるファーストステップでいいのではないでしょうか。
    筆者も「Ionicに向かない場面」ということもきちんと記載しており、HTMLワンソースでできることを手放しで賞賛しているわけではないところにも、誠実さを感じました。

    「自分でアプリを作る」という喜びを体験したい人には、ぜひお勧めしたい本です。
    他のレビューにもあるように、丁寧に書かれてあるので途中で躓くことなく進められました。

    チュートリアルの難易度も丁度良く、出来ることが少しずつ増えていく楽しさを感じます。
    サンプルコードには前回との差分も書かれてあるので、途中でミスしても確認が容易です。

    また、単に書いて動かすだけでなくリファクタリングやテスト、アプリの公開方法まで網羅されているので、より実践的な内容だと思います。Ionicの良い部分だけでなく苦手な部分もちゃんと書いてあるところも◎

    巻末にはIonic日本ユーザ会やチャットでのサポートについても紹介されてあるので、今までIonicに興味があったけど英語はちょっと…という方はもちろん、初心者にも安心しておすすめできると思います。
    Ionicの基本的な開発/テスト/リリースについてサクッと知ることが出来る良書。
    SPA開発経験者でスマホアプリ作成に興味がある、という自分にみごとにマッチしました。

    基本的なお作法とIonicの美味しいところ、今後アプリを作成する上で頭の片隅にあると助かるであろう情報がギュッとつまっています。
    最短時間でアプリ開発の準備を行うための一冊としてオススメです。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    本書は、Javaは使えるがAndroidアプリケーションの開発はよくわからない、というプログラマーを対象としたAndroidアプリ開発ガイドです。Androidアプリの開発はJavaで行います。ただし、Androidの機能を有効に引き出すためにはAndroid用に提供されている独自ライブラリの知識が必要です。Javaの細かい説明は最小限にとどめ、様々な例題を使ったアプリケーション作成をとおして各種ライブラリや開発環境の基本的な使い方を学びます。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
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    本書はactivity_main.xmlのデフォルトがRelativeLayoutで記述されており、その理由として「EmptyActivityを選択すると自動で設定される」としかないが、Android Studio 2.3.1以降はConstraintLayoutに変更されている。これが非常に大きなトラップで、そのせいで読み始めたその日から、書籍の変更箇所だけと思って写経しても実行時エラーで落ちるという問題の解決に数日間を費やした。一章一章進むたびにそんな問題にぶちあたる。そういう自己解決への自助努力ができる人向きという意味で「Javaプログラマ歴云々」のくだりは正しい。
    では内容はそんなにJava構文よりAndroid側かというと、Android側の説明も最初から「本書では説明を省略する」という文言が非常に多く、空白スペースが多めの文章量密度なんだからもうちょっと説明入れてくれてもいいじゃんと思うことしきり。
    内容は浅すぎもせず深すぎもせず必要なところをピックアップしたという点では、はじめてのAndroidへのとっかかりにはちょうどいい内容である。
    入門書にありがちなプログラム言語の文法についての説明は一切省かれ、純粋に Android アプリ構築の基礎について書かれています。
    Activity や Fragment のライフサイクル、あるいはスレッドの使い方など、初期段階で押さえておきたいポイントが広く浅く掲載されている印象です。
    具体的なアプリのサンプルは紹介されていないのでそういうのが欲しい人は注意。
    各論ではなく総論の本であると理解したほうがいいでしょう。テクニックは別の本で学んでください。

    不満というほどではないけど、もやっとする部分は無くもないです。
    Android Studio の使い方についてはもう少し突っ込んだ書き方があってもよかったかもしれません。
    おそらく Gradle については誰もが「何だこれは」と思う機能でしょうが、全く説明されていないのは残念。
    (Java歴20年なら Gradle は触ったことあるだろう?的なことなのかもしれない)
    リソースに関連して勝手に作られる「R」というクラスについても、もう少し知りたかったですね。
    この本に限らず入門を謳っているWebサイトでも、このクラスについて詳しい説明しているところはほぼない状態なので。
    他には「これ以上は詳しいことは書かないけど、知りたいなら自分で調べてね」のような書き方が散見されるのは人によってはストレスになるかも。もうちょいページ増やしてでも詳しく書いて欲しいと思うことが何度もありました。実行環境のインストール方法の頁などは要らないから、その代わりに本文の内容を濃くして欲しい。
    あとはホーム画面のウィジェット作成についての言及がなかったのがもったいないかな。

    ところで Java 20年がどうたらというタイトルがついていますが、仮にJavaを知らなくてもC++、Delphi、C# などのオブジェクト指向プログラミングを修めた方なら間違いなく読めます(断言)。
    20年の経験がなければ理解できないようなコードはいっさい載っていません。
    なんなら読んでいるうちに Java の文法を覚えられるくらいには平易な書き方です。
    せっかくいい本なのに、なぜ無意味に読者を選別するようなタイトルにしてしまったのか、理解に苦しみます。
    Androidの解説書は数多あるが正直良いものは少ない。その中でも肝心なところを端折らずにわかりやすく解説していると思ったのが本書だった。タイトルで損しているがある程度のJava経験があれば読めると思う。
     
       
    本書の内容
    ベストセラーが新しいレイアウトエディタに対応して大改訂。
    さらに便利になったAndroid Studioでカンタン開発を極めろ!!


    本書はJavaの基本は理解している人を対象に、Android StudioのレイアウトエディタのみでUIを作成し、コード補完を効果的に使いながら、なるべく労力をかけずにAndroidアプリを開発する方法を解説します。

    またAndroid SDKのAPIはもちろん、実際の開発現場でよく使用されているオブジェクトデータベースRealmや、最近とみに充実してきた後方互換用サポートライブラリの活用、マテリアルデザインを応用したUI作成などについてもとりあげます。これから本格的な開発者を目指したい人にもおすすめです!!

    本書の読者対象
    ●Javaの入門書レベルはわかる人。
    ●Androidアプリの開発ははじめての人。
    ●Android Studioを使ったことがない人。

    主な改訂内容
    ・すべてのサンプルを改良
    ・新しいレイアウトエディタとConstraintLayoutに対応
    ・Realm2に対応
    ・Android Studio最新版に対応

    CHAPTER01 開発環境を準備しよう
    CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
    CHAPTER03 「ちわ! あんどろいど」で初アプリ作成
    CHAPTER04 最強!? じゃんけんアプリ
    CHAPTER05 体型記録アプリを作ろう
    CHAPTER06 加速度センサーで玉ころがしアプリを作ろう
    CHAPTER07 音の出るスライドショーアプリを作ろう
    CHAPTER08 スケジューラアプリを作ろう
    CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
    CHAPTER10 ウィジェットを作ろう
    CHAPTER11 マテリアルデザインでクールな写真付きダイアリーを作ろう
    APPENDIX Android Studioの便利機能

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    類書との比較はできませんが、段階的にコードを打ち込んでいけばサンプルが完成するようになっています。

    基本的な内容を丁寧に解説している印象。逆いうとあまり複雑で高度な話題は避けているのかもしれませんが。
    UI部品の配置についての操作の説明がちょっとわかりにくい箇所があるのでこの点は将来の改訂版に改善を期待したい。

    ただし、対象としているAndroid Studioのバージョンが2.x であり、最新バージョンは3.0なので本書の説明通りにいない場合がある点に注意が必要かと思います。
    android studioを使ってアプリを作る流れが非常に詳しく書いてあります。
    挿入されている画像の数も多く、各所にIDEの説明も挿入されているため、全くandroid studioを使ったことがない方にオススメです。
    ボタンと画面の遷移を用いた簡単なアプリから、ジャイロを使ったアプリまで載っています。
    私はじゃんけんアプリという序盤のアプリをこの本にならって作り、その後は必要に応じて読んでいます。
    基本的にAndroid Studioのツールを使った画面作成を中心に説明がされており、そこにコードを足していくようなスタイルになっているので必ずしもJAVAに精通していなくても他のプログラミングの経験者ならとっかかりとしては何とかなると思う。もちろんAndroidプログラミングをやっていくならJAVAも同時学ぶ必要はあるだろうが、それでもいきなりAndroidプログラミングに取り掛かれるのは大きな価値がある。
     
       
    本書の内容
    本書はJavaエンジニア、特にAndroidアプリの開発経験者を対象としています。とはいえ、何かしらプログラミング経験をお持ちの方でしたら、無理なく、興味深く読み進めることができるでしょう。なぜなら気鋭の国内第一人者が、まるでコミュニティの仲間たちと教えあうように、簡潔かつフレンドリーに導いてくれるからです。
    ◆注目のJava代替言語
    Kotlinは、まさにJavaの代替言語として登場しました。静的型付け、オブジェクト指向、ラムダ式や高階関数、さらに拡張関数やNull安全といった特徴を保持。最も注目すべきJVM言語として2016年2月、いよいよ待望の正式版がリリースされました。
    ◆本邦初のKotlin完全ガイド
    本書では日本Kotlinユーザグループ代表を務める著者が、Kotlinの文法と機能を幅広く、かつ詳しく解説し、Androidアプリの作例を示します。この1冊で、AndroidプログラミングにおけるKotlinの活用術が身につくだけでなく、Webアプリやツールの開発にも応用できるようになるでしょう。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
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    とっても良かった!
    1度目は鉛筆で下線を引きながら読み、2度めは実際にサンプルコードをREPLやInteliJで動かしながら復習した。
    今まで知らなかった文法や使い方に目から鱗の連続だった。
    もっと早く学んでおけば、自分のコードもメンテしやすくなっていたかもしれないが後の祭りだ。
    これからやっていこう。
    独学プログラマーの私にはには、必須の本だった。
    一回目の読破にかかった期間は1週間以内。
    ポイントを簡潔に書いてくれているので非常にスラスラ読めた。
    ただし、アプリ開発者を対象とした内容なので、初級的な説明は殆ど無いと思って良い。
    デリゲートやクロージャー、シングルトンくらいはわかっていたほうが良いと思う。
    それらをkotlinでは、どう扱うえばよいのかを学びたい人にはぴったりの本だろう。
    自分の技術力に行き詰まっている人は読むと開眼すると思う。
    スキルをワンランクアップしたい人へもおすすめだ。
    Androidアプリのプログラミングをしているものですが、本書によってKotlinの言語としての魅力が十分伝わってきました。説明も予想以上に分かりやすく驚きました。

    Kotlinは本当に良く考えられている言語だと思いました。これならAndroidアプリだけに使うのは惜しい。他の使い道も考えたいと思うようになりました。
    Androidアプリを個人で作成する過程で、
    Kotlinの基礎知識及び逆引き的に利用しようと思い、購入しました。

    本書でAndroidアプリをゼロから作成するのは困難かなと思います。
    AndroidアプリをKotlinで作っていく過程で、
    こういうことしたいときにどうやって書くんだっけ?や、
    もっときれいに書くにはどうすれば良いのか?といった場面では使用できるかと思います。
    あとは純粋にKotlinという言語を学びたい方にも良いかと。

    Androidアプリを制作している企業でも参考書として置いてあると聞いたことがありますし、
    参考書として持っておいても損はしないかと思います。
    少し情報が古く実用的でない部分もあるので☆4としてます。
     
       
    本書の内容
    (概要)「iタウンページ」「ANA」「しゃべってコンシェル」などの開発実績を持つテックファームが,Androidアプリの開発手法をおしみなく紹介! 「プロジェクトの円滑な進め方」「意図しない動作の回避」「強制終了しない」「処理の切り分け」「品質を向上させる」「安全なリリースを行う」といった,開発会社の視点で気をつけなければならないポイントが満載です。「とりあえず動く」アプリの先を目指す,Androidアプリ開発者必携の1冊。

    (こんな方におすすめ)
    ・とりあえず動くアプリが開発できるが,現場で求められる知識が足りていないAndroidアプリ開発者
    ・すべてのAndroidユーザー
    (目次)
    第1章 開発を円滑に進めるためのコツ

    第2章 意図しない動作を回避する

    第3章 強制終了しないアプリを作る

    第4章 ユーザーにストレスを感じさせないアプリを作る

    第5章 マルチスレッドを使いこなす

    第6章 不必要な処理を切り分ける

    第7章 重要なデータを守る

    第8章 機種依存を考慮した設計と実装

    第9章 品質向上のためのテストを実践する

    第10章 Google Playでアプリを安全にリリースする

    Appendix ネイティブコードに強くなる  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本は、初級の本、中級の本と、経てきた人が仕上げに読むことによって、
    本当の開発者としての能力を獲得するための本である。

    そして、この本の内容を、多少なりとも意識出来るようになって初めて、
    プロとしての第一歩が踏み出せるという位置付けです。

    勿論、一線級で活躍している人が読んでも、読み応えがあると思います。

    理解できなくても、読んでおくべき本だと思います。
    ひとつひとつのトピックに関して深く掘り下げられているわけではないですが、そこはWebで検索すれば補完するといった使い方をすれば有用な一冊だと思います。

    Android開発において注意すべき点がコンパクトにまとまっているので、
    アプリを開発する際、手元に置いて設計漏れ等はないかなどのチェックに使えると思います。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    この900ページの分量を冗長だと捉えるか、詳しいことは良いことだと捉えるかは人によって違うことが予想される。私は別の著書でAndoridを作り始めていたので、本当のAndoridビギナーにとってこの本が良いかどうか言及が難しいのだが、確かに900ページほどの分量だけあって説明は詳しい。難解な説明で悩むこともほとんどない。Andoridの扱える機能について広くカバーしている。サンプルコードも充実しているのでこれだけでも価値が高い。私の感想だと、この本はやり方の説明だけでなく、なぜそういうやり方をしなければならないかの理由を説明している。でも大概はすでに知っていることが多いのだが。その点で他のテキストにはない特色になっているように思う。したがって、割り切って既知の知識が遭遇することがあっても知識の再確認だと思って読み進めれば良い本だと思う。

    ただこの本でJavaまで学習しようとするのは無理である。それは目的としていない。Andoridアプリ作成の中でのjavaの働きの説明なのでごく限られたものになっている。

    ただ初学者がとり組むにしては分量が多いのでめげてしまっては元も子もないないので自分の性格を考慮してとり組むべきかもしれない。本自体はたいへん良いものである。
    Androidの適切なサンプルコートは、ネットで検索しても、ころがっていません。わからないことを調べようとしてググると、でてくるのは昔のやり方だったり、もしくはクラスが非推奨になっていたりして、まともに動かないものが多いし、丁寧に説明されてはいない。。この本は、とても親切にJavaを解説し、基本的なことをすべて網羅して教えてくれました。こんな素晴らしい本はないです。感涙。本には、 AsyncTaskLoader を使ってWeb APIを叩いてデータを取ってきて、JSONデータをパースしてリストで表示、といったことは載っていませんが、基礎を固めたおかげで、すぐに そんなことまで自分で出来るようになりました。感謝。次はAndroid Material Design working with Tabs に進みます。
    カラーでサンプルも多く、とても良い本だと思います。
    「Android Studio」は初めて使いましたが、本のサンプルを動かすのに躓いた点を参考にのせときますね。

    67ページにある「Android Studio」のダウンロード先にいくと、ダウンロード出来るバージョンは「3.x」になっています。(まぁ本をよく見ると「2.x」となってます。)

    「3.x」でサンプルをビルドするとエラーになりました。
    ネットで調べたところ「2.x」から「3.x」で変更があり、以下の①②の修正で大体サンプル動きました。

    ①アプリケーション名\app\build.gradle
     compile が廃止になっているみたいです
      implementationへ置換します。
    compile ⇒ implementation

    ②アプリケーション名\build.gradle
      プラグインの取得先にgoogle()を追記するみたいです。
    buildscript {
    repositories {
    google() ←ここ
    jcenter()
    }
    allprojects {
    repositories {
    google() ←ここ
    jcenter()
    }
    }

    調べたところ、今でも「2.x」もダウンロードできるみたいです。
    「Android Studio のダウンロード アーカイブ」で検索すれば、ダウウンロードページみつかります。試してませんが、こっちなら、そのまま動くのかな。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    Androidアプリの開発に欠かすことのできないGoogle謹製のIDE「Android Studio」。本書では、基本的な知識から導入方法、エディタの使い方、バージョン管理の方法、さらにはAndroid Studioを語る上では欠かせないリファクタリング機能や内部構造まで、Android StudioのベースとなったIntelliJ IDEAのエキスパートである著者が徹底解説しています。はじめてAndroidアプリを開発する方、これからAndroid Studioを学びたい方はもちろん、ソフトウェア開発に関わるすべての方必読の一冊です。  
    内容サンプル
     
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    ADT(Eclipse)から、Android Studio(IntelliJ)に移行してきました。
    Eclipseではほぼ完全に日本語化できる環境がありましたが、
    Android Studioでは一部しか日本語化できず、よく分からないまま使っていました。

    本書ではEclipseで出来てたことを、Android Studioではどうやったらいいのか?
    Android Studioの膨大な設定項目もよく分からずにデフォルトのままとしていた部分など、
    モヤモヤとしていたところも含めて詳細に解説されています。

    この設定を変えるとどのような動作になるかなど、スクリーンショットも踏まえて説明されており、
    ようやく自分好みにカスタマイズしていくことが出来そうです。

    ちなみに、電子書籍版の方が【電子増補・完全版】として、紙の書籍で納めきれなかったところまで含まれているようで、
    そちらの方がお得と思われます。
    AndroidでFlutterを開発していますが、Android studioを使うのが初めてなので購入しました
    一般的な解説書は客観的に解説に終始し、つまらない、筆者の顔が思い浮かばないものが多いと思います
    こちらの本は、筆者の意見(非常に納得のいく)がところどころに散りばめられ、AndroidStudioのいたらぬところを言及してくれる、わかりやすい本となっていました
    また、細かいところにもしっかりと解説があり、当方Vimユーザーなので、Ideavimに関しても説明があったので感激しました。
    是非おすすめです
    Androidでの開発環境に悩んでいた時に出会った本です。初心者にも読みやすく、丁寧に書いてあり大変参考になります。
    IntelliJ IDEAエキスパートの著者だけあり、初心者だけでなく、それ以上の方にも満足できるものだと思われます。
    この書籍で、IntelliJ IDEAにも興味を持ちました。
    Android開発環境に悩んだ方は手元に置いておくと安心できる1冊です。
     
       
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
     購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

    本書は、プログラミングの初心者を対象に、段階的にステップアップしながら、Androidプログラミングのための基礎知識をしっかりと学んでいくための学習書です。好評だった前作『かんたん7ステップ JavaからはじめようAndroidプログラミング』の改訂版として、最新版のSDKや、Androidの新しい開発環境である「Android Studio」に対応させました! Javaを知らない人でも無理なく読み進められ、Android用の簡単なアプリケーションが開発できるような構成になっています。

    Chapter1 Androidプログラミングを始めるために
    Chapter2 Javaプログラミングの基礎を確認する
    Chapter3 Androidの開発環境を準備する
    Chapter4 Androidプログラミングをはじめよう
    Chapter5 アクティビティとビューの取り扱い
    Chapter6 イメージの表示と図形の描画
    Chapter7 インテントの基本操作  
    内容サンプル
     
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    本のタイトルにもあるように本書ではまずJava自体の説明から書かれており、Javaを学んだことがない方に取っても優しいと思います。(私自身はほぼJava初心者ですがドットインストールなどで事前にJavaの学習は済ませていたので軽く流し読みしただけでしたが)

    Androidアプリ開発の部分ではサンプルアプリを一緒に作っていく、という感じで進められているので、単に読むだけではなく手を動かして進められ、退屈せずに読み終えることができました。説明もとても丁寧で困ることはほぼありませんでした。

    2箇所ほど書いてあるとおりに動作しない箇所があったのでその点に関してはエラーメッセージを読んだり、ググったりして対処しましたが、半年ほど経ってその程度なら全然おっけーかなと思います。

    星を一つ減らしたのはFragmentに関する説明が一切なかったことです。本当に小さいアプリならまだしも、今はFragmentで管理するのがほぼ常識?となっているようなので、そこに一切触れてないのは微妙だな〜と思いました。
    なので合わせて別の本を買うなり、webで調べるなり必要はあると思います。

    また本書執筆当時はおそらくlayoutファイルはactivity_main.xmlだけだったのかもしれませんが最新のAndroid Studio(ver 1.4)ではデフォルトでactivity_main.xmlにcontent_main.xmlがincludeされる形でviewファイルが作成されるようになってるため、本書ではactivity_mainに色々と手を加えてましたが、content_mainを主に編集するように自分で読み替える必要があります。

    本自体はとても読みやすいので、Android Studioを使ってAndroidアプリ開発に入門したいという方は買って損はないと思います!!!
    Android Studioの理解のために購入しました。

    Javaがメインなので、そちらの勉強をしていないと、意味が分からないところが多くなるかもしれません。
    本書でも、サクッと触れてはいますが、あまりにもザックリし過ぎていて。

    エクリプスなどでポチポチ進めていても、視覚的に挙動を捉えにくいJavaですが、アンドロイドアプリに起こすと、理解はかなり深まります。

    ただ、これを読んだからと言って、ロジックの専門家にもレイアウトの専門家にもなれないので。

    アイディアありきで、必要なところを拾い読みする感じかもしれません。
    Android Stuidoを使用した、Androidプログラミングを初心者向けにくわしく解説しています。
    Javaの解説から入り、誕生日リマインダーやお絵描きアプリなどのサンプルを作成しながら、Androidアプリの基礎を学んでいけます。

    ただ、初心者向けとはいえ、エディタってなに?コンパイルってなに?な方にはちょっとハードルが高いかも。
    当方は、JavaScriptの経験者ですが、なんらかのスクリプト言語の経験があるのが望ましいと思います。
     
       
    本書の内容
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    プログラミング未経験でも大丈夫!
    Android Studio対応のAndroidアプリ開発入門、決定版。

    好評だった前作『イラストでよくわかるAndroidアプリのつくり方』に改訂版が登場。親しみやすいイラストやステップバイステップでの丁寧な解説といった基本コンセプトを踏襲しつつ、最新版のSDKや、Androidの新しい開発環境である「Android Studio」に対応させました! Androidのプログラムを作りながら、自然にJavaというプログラム言語の知識が身につくようになっています。

    1章 はじめてのAndroidプログラミング
    2章 スロットマシンに画像を表示しよう
    3章 ボタンでスロットマシンを動かそう
    4章 スロットマシンを完成させよう
    5章 プログラミングのヒント
    付録 インストールと実行の手引き  
    内容サンプル
     
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    優れた入門テキスト。
    ほぼ全編を通して、スロットマシン(アプリ)を、ひとつのコードを書き換えながら完成させるというもの。
    書き換え部分以外のコードも省略せず、繰り返し掲載されていて読みやすい。

    【コードの重要ポイント】
    コードの記述パターンとして、以下の2パターンが、繰り返し使われる。
    ①ウィジェット(画面上の部品)を参照する変数をキャストで設定し、部品上に画像を設定する(59ページ16行目と17行目)。
    ②イベントリスナーを無名クラスでオーバーライドする(107ページ21行目から44行目)。

    まず、イディオムとして、①の記述パターンを理解したい。

    ②は、Androidに限らず、GUIではお決まりの記述パターンのようだ。
    久野禎子・久野靖『Javaによるプログラミング入門(第2版)』にも、ほぼ同じ構成のコードが掲載されている。
    本書では
    b1.setOnClickListner(new View.OnClickListner() {
    久野本(77ページ)では
    addMouseMotionListner(new MouseMotionAdapter() {
    となっている。

    Toast(ポップアップ)や、ウィジェットの可視不可視の切り替えなどは、上記の2点が理解できれば可能であると思う。

    【イベントリスナーを使わずにイベント処理をする方法】
    イベントリスナーを使わずにイベント処理をする方法が紹介されている(185ページ)。
    これは、マイクロソフトAccessのコントロール(Androidでのウィジェット)のプロパティにコードを記述するときの方法と同じである。
    簡単なアプリに少しずつ要素を足していく形式で、
    表示の基本からイベントの処理方法まで、一通りの基礎を学べます。
    あまり高度な内容は書かれていませんでしたが、
    その分初めての人には分かりやすいと思います。
    これで基本を学べば、他の本などでステップアップ出来そうです。
    サンプルコードや教材内で用いるアイコン素材、その他、
    より高度なアプリなど、サイトからダウンロードできますが、
    コードは本書に沿って自分で作成したので、アイコン素材だけが
    別にダウンロードできると良かったです。
    内容説明、書評を比較してこれを選んだのですが、小学生向けには若干難しかったようです。
    自分で読んでプログラムを作るところまでは、まだいけないようです。
    それでも、気に入って学校に持って行ったり友達にも見せたりしているので、★4つとしました。
     
       
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    近年、HTML5/JavaScriptを使ってモバイルアプリを開発する手法である「HTML5ハイブリッドアプリ開発」が注目を浴びています。

    本書は、無料で使えるクラウド型の開発環境Monacaクラウドを利用して、iOS/Android両プラットフォームで動作するハイブリッドアプリを作る方法を解説する書籍です。Monacaクラウドではアプリ開発環境がクラウドサービスとして提供されるため、開発環境のセットアップは不要。ブラウザがあればすぐに開発を始められます。

    このMonacaクラウドを使って、HTML5/JavaScriptでいくつかのアプリを作りながら、ハイブリッドアプリ作成の基本テクニックのほか、CordovaプラグインによるiOS/Androidネイティブ機能の活用方法、Onsen UI/AngularJSを利用してリッチなUIを構築する方法について詳しく学びます。

    iOS/Android両対応のアプリを開発したい、あるいはHTML5ハイブリッド開発に興味があるものの敷居が高そうと感じていた方など、Web技術でハイブリッドアプリ開発をしたいと考えている方すべてにおすすめの一冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    去年の6月に購入。
    ある程度のHTML理解でスマホアプリが制作できるという触れ込みで飛びつきました。

    しかし、これまで自分が知っていたHTML,CGI,webの御作法を悉く崩されてしまい茫然。
    (古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます。)

    以前よりSPA(シングルページアプリケーション)について、なんとなく理解していたつもりでしたが
    いざ、自分でやってみる段で手が止まりました。

    後に山田 祥寛著「AngularJS アプリケーションプログラミング」も購入し、
    本書と合わせて確認・実際に動かし、ようやく大まかな概要の理解を得ました。
    自分の場合どちらか一冊だけでは恐らく厳しかったでしょう。

    本書は概ね、下記の技術を理解しようする方に適していると思います。

    - HTML5,CSS3
    - JavaScriptフレームワーク
    - サーバーサイドとスマホ(webアプリ)の連携手段
    - 上記のスマホにおける挙動、特徴

    本書も1ページ中の内容密度の濃い箇所があります。
    「HTMLでアプリとは」という現代的な開発手法を大まかに理解するにあたり
    本書が一つの大きな助けになりました。
    Monacaの環境を導入し、実際にアプリケーションを動かすところまでは丁寧に書かれています。
    ただ、4章以降のCSSによるアニメーションやONSEN UI、Angularの説明などは掻い摘んでの説明しかない。
    わからない人からすると理解は難しく、知ってる人からすると余計な情報のような気がします。

    発売当時とMonacaのサービスが変わっている(プロジェクトのテンプレート)部分もあり、本書の通りに進めない箇所もありました。
    Monaca IDEでウェブ言語でアプリを作るのに、これほど簡単な教科書はない。オブジェクト思考が主流の現在、WEBの知識だけで、全てのプラットフォームに対応できるアプリを作れるのは、Monacaだけと言っても過言ではない。多少、カスタマイズが必要ですが、OnsenUIなど、UIが充実。Jquery.mobileなども簡単に実装できます。UIとは何か、基本を徹底的に解説。Onsenを中心に(アシアル)の開発したUIで推奨されるものだが、一切通常のスクリプトが使えなくなるという欠点があるため、Jquery.Mobileで対応中。
     
       
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    Androidアプリ開発の現場で「使える」TIPS集!

    本書はAndroidアプリ開発で困ったとき、そのつまずきやトラブルを「自力」で解決できるTIPS集です。タッチアクションやユーザーインターフェース、センサーや課金など開発にかかわる重要なポイントをカテゴリ別にまとめていますので、目的の項目を即座に見つけ開発の参考にすることができます。すべてのTIPSはサンプルを用意していますので気になったコードはサンプルで実際に確認できます。Android 4.x以降をベースに、2.xや3.xでも使える内容はアイコンで表示しています。Androidのアプリ開発に携わるすべての開発者にとって、まさに必携の1冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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    内容サンプル
     
    User Voice
    膨大なAPI群を覚えるのは、不可能なので(やりたいことから探す)このような本が必要になります。非常に使いやすいと思います。IDEの違いにも触れてくれるとなお嬉しいですが(Eclipse, intelliJ, Android Studioなど)。
    「あれ、これどうやるんだっけ?」となった時に、ネットで検索すると意外に時間がかかったり、そのままコピペしてやっぱり出来ない!など痛い目に遭うことがある。
    ネットに比べれば信頼性は高いので「どっかに書いてたよなー」と思い出した時は使っています。
    ネットでも同内容の情報は得られるのですが、やはり一冊にまとめてた本持ってると安心しますね。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型電子書籍のようなテキスト拡大などの機能が利用できませんので、お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

    Android SDKとかJavaがわからなくても大丈夫!
    膨大なJavaの言語仕様からAndroidアプリ開発に必要なものだけにフォーカスして効率良く勉強できるように設計しています。また、Androidアプリ開発に必要な膨大な知識もAndroidアプリ開発の序盤で知るべきことにフォーカスしています。
    本書は、楽しみながら、1つのAndroidアプリを完成させるまでの道のりを体験し、必要な知識を学習できるAndroid初心者本です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    プログラミングはFlashのActionScriptを昔一瞬触った事がある程度で、知識も経験もほぼゼロ。
    そんな人でも「Androidアプリはこうやって作っていくのか」というのが良くわかる内容だと思います。
    予備知識はすっ飛ばして「まずプログラミングしてみる」「まず実用的な電卓アプリを作ってみる」ところから始めるのですが、どうやって最初のレイアウトを作り、計算機としての機能を持たせ、デザインを良くし、機能を追加していくのか・・・というのを実践していくので、「これならAndroidアプリ作れそう」と思わせてくれます。

    この1冊で作り方を学んだ後、リファレンス本などを買って自分でアプリを作っていくという流れになると思います。
    プログラミングをこれから始めてみよう!と思う人の「最初の教科書」としてオススメします。
    非常に練られた内容です。
    ただここから次のステップへ行くには物足りないかな。

    次の一冊として、個人的にはAndroidアプリ開発パーフェクトマスターをイチオシいたします。
     スマートフォンのプログラミングに興味がある初心者に薦めたい。この本はAndroidのプログラミングについて、開発環境の構築、Eclipseの使い方、レイアウトエディタによる画面レイアウトを経て電卓を作り上げて行く。読者はその過程で必要とされる最小限Javaの知識とAndroidのプログラムモデルを学ぶ事になる。
     題材とされるビジュアル電卓「AnimCalc」は、計算機能を持たないモックアップから始まり、四則演算、アニメ、効果音、カメラによる背景設定、浮動小数点と進化し、進化の過程に沿って変数、クラス、制御、配列といったプログラミング言語の基本を順に学んで行く。これに並行して、Activity、Intent、ライフサイクル、FragmentといったAndroid固有のプログラムモデルを体験できるように随所に工夫がなされている。
     しかし当然の事ながら、この本一冊でJavaのすべて、または、最新のAndroidプログラミング技術のすべてを理解する事を初心者のあなたは期待すべきではない。本書はモダンなプログラミング環境を支えるオブジェクト指向の理解を意図したものでは無い。Androidの仕組みを解説した本でもない。それらについては書店にある多くの書籍を選ぶなどして別に学ぶ必要があり、SNSやコミュニティなどで助言等が得られる環境にあることがより望ましいだろう。本書の本質はスマートフォンのプログラミングに興味のある初心者に対して、心地よい達成感と技術への飢餓感を感じさせる事にあると思う。
     この本を読んで、25年以上前のUNIXの黎明期の自身の体験を思い返している。当時最新の言語「C」で構造化をボンヤリと理解し、make、emacsの使い方を学び「UNIXプログラミング環境」に書かれた例題を書き写していた時の、意味の無い達成感と大いなる飢餓感が、その後の私の25年間を決めたと言っても良い。当時の例題も「電卓」だったのは偶然だろうか?
     
       
    本書の内容
     
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    Androidアプリ 高評価のおすすめ本 ランキング

    人気 1位
    本書の内容
    Web技術でつくることができるプロダクトの選択肢は大きく増えました。今では、Webアプリを「App Store」(iPhone/iPad)や「Google Play」(Android)で配信して成功している多くのモバイルアプリが存在しています。
    本書で紹介するIonicとCapacitorは、Web技術を用いてアプリを最短距離でつくるためのフレームワークです。筆者のまわりでは、jQueryを多少さわれるWebデザイナーがIonicを利用してアプリをリリースした事例もあり、決して高すぎるハードルではありません。ぜひ本書を手にとったことが、Web技術でのアプリ開発のきっかけになりましたら幸いです。

    ■ 対応バージョン
    @ionic/angular 5.x
    @angular/core 9.x

    ■ アドバイザー
    Perry Govier(Ionic Team)
    Mike Hartington(Ionic Team)
    稲富 駿(Angular日本ユーザー会)

    ■ レビュアー
    桑原聖仁(株式会社ゆめみ)
    尾上洋介(日本大学)
    平野正樹(ベルフェイス株式会社)
    高岡大介(株式会社テックフィード)
    岡本秀高(株式会社デジタルキューブ)

    ■コンテンツ

    ●CHAPTER 1 Web Native開発フレームワーク「Ionic」
    ・Ionicの概要
    ・Angularの概要
    ・Ionicを採用している国内プロダクト
    ・コマンドラインの操作を覚えよう
    ・開発環境の準備

    ●CHAPTER 2 Ionicの始め方と便利な機能
    ・プロジェクトを作ろう
    ・Ionicの便利な機能
    ・アプリとしてビルドしよう
    ・早く上達する5つの方法〜コラム1

    ●CHAPTER 3 Ionicの基本とはじめての開発
    ・Ionicの基本
    ・タスクリストアプリを作ろう〜チュートリアル1
    ・ライフサイクルを理解する〜コラム2

    ●CHAPTER 4 外部リソースを使ってアプリを便利にしよう
    ・リソースの形式とその活用
    ・WordPressを表示するアプリを作ろう〜チュートリアル2

    ●CHAPTER 5 きれいなコードで明日の自分を助けよう
    ・書いたコードをきれいにする「コードリファクタリング」
    ・コードリファクタリング〜チュートリアル3
    ・テーマのカスタマイズ〜コラム3

    ●CHAPTER 6 モバイルアプリ開発実践
    ・クロスプラットフォームライブラリ「Capacitor」の特徴
    ・Capacitorを使ったモバイルアプリ制作〜チュートリアル4

    ●CHAPTER 7 本気で取り組むチャットアプリ
    ・非同期処理入門
    ・本気で作るチャットアプリ〜チュートリアル5

    ●CHAPTER 8 実践Tips
    ・ユーザのいろいろな操作に反応させよう
    ・jQueryの使い方
    ・テスト自動化入門
    ・NetlifyとGitHubを使ったWebアプリの自動デプロイ
    ・App Storeでのアプリリリース
    ・Google Playでのアプリリリース  
    内容サンプル
     
    User Voice
    プロジェクトの立ち上げから、実際のプロダクト開発に移行出来るレベルのフォローまでしっかり書かれているので良かったです!
    流石にJavaScript初心者には別途勉強してもらった方がいいと思いますが、
    Angularを使った事がなくても、他のSPAフレームワークを使った経験があれば進められると思います!
    仕事上でIonic/Angularは使っているが、ベーシックな知識をきちんと学習するために購入。
    基礎的な部分を改めて丁寧に学習することができたので、初学者にも理解しやすい内容になっているのではと思う。
    何より動くものを手軽に作成でき、アプリとして動かすことができるのを簡単に体験できるのが良い。
    HTMLとCSS、少し生のJSを書く力があれば、この本一冊で Webアプリ、iOSアプリ、Andoroidアプリの作成・ストアでの配信までたどり着けます。
    一度チュートリアルのチャットアプリが完成したら、あとは公式ドキュメントを見ながら作ってみたいアプリをどんどん作っていくのが楽しくなります。
    章立てでアプリ制作をおっていくようになっているので、機能解説本というより一冊で通貫するための本と思って読んでいただくのがいいと思います。
     
       
    人気 2位
    本書の内容
    「習うより慣れろ」でAndroidアプリを作ることからはじめよう!
    作って学ぶAndroidアプリ開発入門の決定版がKotlin言語に対応


    本書は、Android SDKとAndroid Studioを利用して、実際にアプリを作りながら、Androidアプリ開発の基礎知識や実践的なプログラミング方法を学ぶ書籍です。第4版までの「習うより慣れろ」「作って楽しい」というコンセプトはそのままに、Kotlin言語でAndroidアプリを作成します。

    ハイ&ローゲームや名刺代わりに使えるアプリ、加速度センサーを使った和室専用侵入者検知アプリ、MediaPlayerによる音声再生を活用した盗難防止アラーム、方位センサーを使ったゲーム、血圧を記録するアプリ、地図を活用したメモアプリなど、特徴的で楽しい10のサンプルプログラムを作ります。

    これらを作ることで、アクティビティやインテント、イベントリスナー、ConstraintLayout、UI部品(TextView/Button/ImageViewなど)の使い方といったAndroidアプリ開発で必要な基礎知識から、SurfaceViewによる描画、プリファレンスによる情報の記録、センサーやRealmデータベースの活用といった実践的なプログラミング方法まで習得できます。

    「とにかくなにか作りたい」「アプリを作りたいけどなにからはじめればいいのかよくわからない」「アプリを作りながらプログラミングのコツをおぼえたい」という方におすすめの一冊です。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    何か作りたい人は、お勧めしますが、kotlinがわかりimageデータの作り方がわからないとサンプルは作れません。
    しかし、アンドロイドスタジオの使い方がわかる人はサンプルを作って遊べるでしょう。
    最初にKotlinの文法などが基本的なものでは有りますが載っているは有り難かったです。また、作れるアプリの種類も豊富で色々な機能の実装ができると思います。ただ、データベースなどを使って作る血圧管理アプリの所は説明の理解に時間がかかりました。後は、実機が無いとテスト出来ないアプリがいくつかあるので実機が無い人だとそこは大変だと思います。
    プログラミングの知識は全くない状態から始めました。
    まだ読み終わってはいませんが、使いやすく気に入っています。
    サンプルアプリが10個作れることに惹かれて購入しました。
    本文はオールカラーでスクリーンショットが多く掲載されているのでわかりやすいです。
    とりあえず何か作りたい人におすすめ。
     
       
    人気 3位
    本書の内容

    好評既刊のKotlin対応版。SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得!

    本書は、Kotlin言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。

    Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー/アクティビティ、イベント/リスナ、リストビュー/ダイアログ、画面遷移/Intentクラス、オプション/コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Android開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。

    また、データベース接続や非同期処理/Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理/通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)/カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。

    【本書の特徴】
    ○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ
    ○Androidアプリ開発に必要なKotlinの基礎知識やAPI解説など、Androidアプリ開発にあたって最低限あるいは必須の事柄をきちんと説明
    ○既刊のJava版と全く同じ構成のため、比較しながら読み進めることで理解が深まる

    ※本書は、Javaを使っていた既刊『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書』をKotlinに対応させ、さらに最新の環境(Android Studio 3.4, Android OS 9.0 pie)に対応させて書籍化したものです。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    書籍通り打ち込んで書籍の通りに動作するのは最初(4章まで)だけ。
    それ以降は、多々のエラーが出て、一個一個検索しては潰して・・と作業しました。
    ダウンロードしたサンプルファイルはJavaで書かれており、役に立ちません。
    第5章はどうしても解決できないエラーがあり、断念。
    第6章は出来ました。
    第7章からはまたエラーの連続で、もうこの本の読破は諦めました。
    お金返して欲しいです。
    タイトルにも書きましたが、アプリ開発ってどこから手を付けたらいいのだろうか?というときに読んで、とても役に立ちました。
    この書籍を手に取るまでR.id.xxx のRって何?ネットでも調べ方が悪いのかずっと理解できずにいたところ、この本で解決しました。ちなみにRは画面(XML)とKotlin(プログラム)を紐付けるリソースを管理するクラスで、基本中の基本のところが理解できるように書かれていました。
     
    この本は何らかのプログラミング経験(できればJava)をXMLの理解、IDE(今でもこう呼ぶのかな?)での開発経験を前提にしていますので、Kotlinは別途学習が必要です。
    初期のAndroidStudioから学習はしていたものの、まったく覚えられない状態が続いていた。
    といのもAndroidの開発環境は画面レイアウト系をGUIでデザインせずにXML言語するためだ。
    簡単に言うとホームページをデザインするのに、画面にパーツを配置するのでは無くてHTMLを直接書く様な物。

    それにしても資料が足りないので購入した書籍がこれである。

    注意すべき点はJAVA言語ではなくKotlin言語を使った開発の説明へと続く。
    2017年ごろからJAVAよりもコード量が少なくなるなどメリットがありJAVAの資産も無駄にならないことから、こちらへの移行も進んでいるらしい。
    とはいえこの書籍で覚えるとKotlinで進めるわけで今度は専用の書籍が必要になると思われる。

    全17章構成です。

    【1章】
    開発環境のインストール。
    意外とここで躓くことが多いが書籍通りにやっておけば大丈夫。

    追加で開発環境の日本語化もしておいた方が良い。

    【2章】
    アプリ作成の基本。まずはプロジェクトの作成。
    プロジェクトの格納先フォルダでは無く、マイドキュメントか別ドライブにした方が良い。
    その後エミュレーターの設定は説明通りにすすめれば上手くいく。
    反対に見ずに進めると日本語化でエミュレータがフリーズしたりする。
    最初にプロジェクトを作成したときは2~3分の待ち時間があるので放置。
    エミュレーターでの確認に時間がかかる場合は起動中か、実機の場合はデバッグのための確認待ちになっている。

    【3章】
    いよいよ画面デザイン設計の学習になる。
    すると「ウィザードが自動生成したレイアウトXMLを全部消して・・・」と記載されている。
    なんとベースのコードを全部消して1からデザインをということらしい。
    入力補完機能があるものの数十行あるXMLのサンプルを1から手入力というのはきついし動かなかったら挫折するかも知れない。
    そんな中で打ち込んだXMLは普通にデザインとしてサンプル通りの結果となった。
    そしてその結果に至るまでのXMLの説明が非常にわかりやすく行われる。

    【4章】
    イベント関係の処理の説明。短い章だが後々お世話になる。
    未知の参照先がある場合「Alt+Enter」で補完されたりする。
    あとリスナの定義名は自分で直打ちになるがここで大文字小文字や誤記があるとアプリが停止する。
    エラーが発生した場合入力の大半は補完で入力出来るのでそれ以外の箇所に注目すると良い。

    【5章】
    今後お世話になるリストビューが登場。この章あたりで気づくと思うがサンプルのアプリが定食の注文に関するアプリだ。
    そのため読んでいるとお腹が減るかも知れない。
    新しい用語などが色々出てくるがその辺の説明は一切無いので読み飛ばすしか無い。

    【6章】
    3章ではXMLでやっていた画面デザインをレイアウトデザインのGUIを使って行い、それがどんなXMLになるかを体験する。

    【7章】
    Androidアプリの基本「画面遷移」が始まるが遷移説は早々に否定される。
    画面を移動する際に値は継承されないことや、そのための方法が説明される。
    突然レコード型のような配列が登場するも説明は無い。

    【8章】
    Androidによくあるメニューや戻るボタンを作成する。
    ここで初めて以前の章からソースを流用してくださいと指示があるも操作がわからない。
    プロジェクトを別Windowsで開けたらあとは説明通り上手くいきます。
    メインもリストでオプションメニューの表示もリストなのでわかりづらい。

    【9章】
    スマホサイズ以外にタブレットサイズの時の挙動を学習する。
    急にlargeサイズで条件分岐とか出てくるし、打ち間違いもあったせいか思い通り動かない章です。

    【10章】
    データベースへテーブルの追加、レコードの削除と追加を学習します。
    SQL用の文字列を生成して実行するだけです。
    テーブルの作成で「.」と「,」を見間違えて取り返しが付かないことになってしまった場合はデータベースファイルを消すしかないです。
    フォントが見づらいですね。

    【11章】
    非同期の処理を作る事が出来るようになります。
    時間がかかる処理は非同期でしましょうというだけです。
    メインの値とどのように同期を取れば良いかなどは説明ありません。

    【12章】
    mp3ファイルを作成する練習です。
    音源はフリー素材から落とすよう指示があります。
    リソース関係もここで簡単に学べます。

    【13章】
    12章で作ったアプリをバックグラウンドで動くアプリにします。
    サービスの処理部分より「通知」の部分の学習が重要です。
    この章だけAndroid Version 8ぐらいを要求されます。

    【14章】
    WEB経由での地図アプリ連携とGPS機能の取得練習です。
    GPS取得のための権限の取得を学べます。
    エミュレータの時は仮想位置情報で操作する方法で学習できます。

    【15章】
    カメラアプリとの連携を学びます。
    ストレージと言っていますがSDカードというわけではありません。
    エミュレータでもカメラの模擬が可能です。
    Androidのバージョンや機種で操作が変わるので注意です。

    これ以降の学習はAndroidの機種やバージョンで変わるようでうまく行かない場合があります。

    【注意事項】
    学習に必要な最低限のことしか説明しておらず、わからない単語が多数出てきます。
    それらは別途調べるしかありません。
    それでも学習には十分です。
     
       
    人気 4位
    本書の内容
    Android開発のNo.1入門書が待望の改訂!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    はじめてAndroidアプリを作成しようとする人が、最短距離を進めるように最大限の配慮をしています。

    Android Studioのレイアウトエディタ機能での画面作成を徹底解説し、APIの解説などは最小限にとどめ、アプリ開発全体の流れがしっかりわかるように構成しています。開発言語のKotlinについても、Androidアプリ開発に必要な基本部分に限ってしっかり丁寧に解説しています。

    開発環境は、最新バージョンであるAndroid Studioバージョン4.xへの対応を行っています。

    また、さまざまなサンプルアプリを作りながら解説しているので、楽しみながら開発の基本が身に付きます。

    ●目次
    CHAPTER01 開発環境を準備しよう
     01 Androidとは
     02 Androidアプリの開発
    CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
     01 Android Studioのプロジェクト
     02 エミュレータを準備する
    CHAPTER03 「ちわ!あんどろいど」で初アプリ作成
     01 Androidのプロジェクト
     02 画面を作成する
    CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう
     01 なぜKotlinなのか
     02 REPLを使う
     03 変数と型
     04 制御構造
     05 Kotlinのコレクション
     06 関数とラムダ式
    CHAPTER05 最強!? じゃんけんアプリ
     01 じゃんけんアプリの構成
     02 プレーヤーの手を選択する画面の作成
     03 じゃんけんの結果画面を作成しよう
     04 ConstraintLayoutの設定方法
    CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう
     01 体型記録アプリの構成
     02 アプリアイコンとベクタ形式画像
    CHAPTER07 フラグメントで動物図鑑を作ろう
     01 動物図鑑アプリの構成
     02 フラグメントの基礎知識
     03 タイトル表示用フラグメントの作成
     04 タイトル表示フラグメントのアクティビティへの配置
     05 サブ画面の作成
    CHAPTER08 フラグメントを使ったスライドショーアプリ
     01 スライドショーアプリの構成
     02 スワイプしてビューを切り替える仕組み
     03 画像を表示するフラグメントの作成
     04 ViewPager2を使う
     05 タイマーを使ってスライドショーを実装する
    CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
     01 カウントダウンタイマーの構成
     02 画面を作成する
     03 タイマー処理の実装
     04 サウンドを再生する
     05 スピナーを使う
    CHAPTER10 カメラアプリを作ろう
     01 インテントを利用してカメラ撮影SNS連携アプリを作る
     02 ラジオボタンを使う
     03 暗黙インテントを使う
     04 フルサイズの画像を端末に保存する
    CHAPTER11 スケジューラアプリを作ろう
     01 スケジューラアプリの構成
     02 画面レイアウトを作成する
     03 データベースとRecyclerViewを連携させる処理を追加する
     04 データベースへの登録
     05 ダイアログを利用する
    CHAPTER12 アニメーションするツーリスト情報アプリを作ろう
     01 ツーリスト情報アプリの構成
     02 KotlinでJSONデータを読み込む
     03 メインの一覧表示画面を作成する
     04 詳細画面を作成する
    APPENDIX
     01 Android Studioの便利機能
     02 サンプルプロジェクトのインポート
    など

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    第4版も読みましたが、Android Studio、他API、言語仕様等 obsolete, deprecated なものは日々増えます。というか進化しますので、この手の本は常に最新版を追うしかありません。それらが発行日時点である程度解消されている第5版です。とはいえ、すぐに古くなるものもあったりするので、その場合はご自分でメッセージ等を「検索」しましょう。開発者としては必要なスキルです。
    本書を一通りおえたらすぐに現場投入可能かというと残念ながらそうではありません。制作とのやりとりで知らない知識が多く出てきたりしますし、現場によって開発方針が異なったりするので、この本をやれば脱初心者とはいきません。とはいえ、本書で取り上げられるパターンをきちんと学び、kotolin の文法や頻出のライブラリ等の使い方を知ることで確実に実力はつきますので、真面目に取り組むのをおすすめします。他にも数冊入門本は読んだのですが、売れているだけあって、初心者向けという意味では本書は間違いも少なく、きちんと動くという点ではおすすめできます。
    この本は前半が「Android Studio を使ってみよう」「Kotlinを使ってみよう」
    という章ですので、ということはこの本は、これからkotlinを始めよう、
    Android Studioでアプリ開発をやってみよう、という人が対象です。
    なお序章からJavaの知識はもともと持っているのが前提と思います。

    本のサイズが横に広めなので、Listの例も大きく広く採れているため
    大変参考にしやすいところが、特にいいと思います。
    それから解説文中に赤などの丸数字が添えられていますが、
    その数字は画面例のところに赤い線で示されており
    つまりそこを合わせて見ていけばいいわけで、
    非常に手順がわかりやすい本だと思います。
    こちらの本を読む時点で、以下の2つの知識があった方が理解できると思います。

    ・プログラミングの基礎知識(Java)
    ・Androidの仕組み(Androidアプリの仕組み)

    Androidの仕組みは ネットで検索すれば出てくると思いますが、書籍だと、

    「TECHNICAL MASTER はじめてのAndroidアプリ開発 第3版 AndroidStudio3対応」
    「Android Studioで始める Androidアプリ開発超入門」

    あたりが良さそうだと感じます。どちらも、Javaの基礎知識は必須です。上記の本が合うかどうかは、人それぞれなので、購入する前に立ち読みすることをオススメします。

    後半は、「データベース」「JSON」の基礎知識があると理解しやすいです。

    ----------------

    久しぶりにアプリを作りたくなり購入しました。
    こちらの本は解説がとても丁寧で親切だと思います。

    Kotlin に苦手意識があるので、Kotlin の入門書が出てくると嬉しいなぁ。
     
       
    人気 5位
    本書の内容
    Androidプログラミング解説書の改訂!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    はじめてAndroidアプリを開発する人が最短距離を進めるよう最大限の配慮をしました!
    Android StudioのレイアウトエディタとConstraint Layoutを使ったアプリ画面作成を徹底解説。Kotlinの基礎をAndroid開発に必要な範囲に限って丁寧に解説。APIの解説は最小限に留め、開発全体の流れがわかるように構成。
    4版ではAndroid Studio最新版で解説。
    サンプルを2つ入れ替え、最近、デフォルトになりつつあるFragmentとRecycler Viewの解説を加えます。

    ●目次
    はじめに
    CHAPTER01 開発環境を準備しよう
     01 Androidとは
     02 Androidアプリケーションの開発
    CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
     01 Android Studioのプロジェクト
     02 エミュレータを準備する
    CHAPTER03 「ちわ!あんどろいど」で初アプリ作成
     01 Androidのプロジェクト
     02 画面を作成する
    CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう
     01 なぜKotlinなのか
     02 REPLを使う
    CHAPTER05 最強!?じゃんけんアプリ
     01 じゃんけんアプリの構成
     02 プレーヤーの手を選択する画面の作成
    CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう
     01 体型記録アプリの構成
     02 アプリアイコンとベクタ形式画像
    CHAPTER07 フラグメントで動物図鑑を作ろう
     01 動物図鑑アプリの構成
     02 フラグメントの基礎知識
    CHAPTER08 フラグメントを使ったスライドショーアプリ
     01 スライドショーアプリの構成
     02 スワイプしてビューを切り替える仕組み
    CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
     01 カウントダウンタイマーの構成
     02 画面を作成する
    CHAPTER10 洋食屋のメニューアプリを作ろう
     01 洋食屋メニューアプリの構成
     02 HTMLや画像を準備する
    CHAPTER11 目覚まし時計を作ろう
     01 目覚まし時計アプリの構成
     02 画面の作成
    CHAPTER12 スケジューラアプリを作ろう
     01 スケジューラアプリの構成
     02 画面レイアウトを作成する
    APPENDIX
     01 Android Studioの便利機能
     02 サンプルプロジェクトのインポート
    INDEX
    など

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Androidアプリ開発でいい本がないかと思い購入しました。内容はよかったです。こんなやり方があるんだ、こういう風にGUIを作成するんだということがよくわかり楽しかったです。

    本書を購入する方向けへの注意点としては2つ。
    1.エミュレータインストール選択画面で最近Android Qのベータ版のエミュレータがトップに表示されます。本を漠然と読んでいると本で指定されたバージョンではなく、Android Qのベータ版をインストールしそうになるので注意しましょう。
    2.本書では丸かっこ、波かっこを多用します。私はコードを書くときに区別できていなかったので、Buildで何度も失敗し、本書を見返しました。小さいモニタだとあるあるです。気を付けましょう。

    この本はあくまでAndroidアプリ開発の紹介なので、どんなことができるかとかについて知るのいいのですが、Kotlinの言語仕様を勉強したり、Androidのライブラリ情報を知るのには向きません。別途、これら向けの本を買うか、公式サイトを閲覧するべきでしょう。でも、とにかくサンプルコードが動く瞬間はとても楽しかったです。
    Android Studio やJava/Kotolin APIが頻繁にアップデートすることもあって、いくつかはdeprecatedだったりする記述もあり、きちんと動かすにはウェブを検索する能力が問われます。正誤表には載っていませんね。なので初心者が全部信じて取り組むと初期のPHPのように動かん、つまらん、嘘つき、ムキーってなりそうですが、このような状態の時にどういう対応を取れるかはその後のプログラミング人生に結構影響します。そのまま書いたけど動かない、コンパイルが通らないって時はとにかくメッセージを検索することです。

    他、Android を一通り概観するには結構よい本だと思います。kotolin、Android Studio 初心者の人は書き込みしながらの方が絶対に効率的ですので紙版をおすすめします。
    スマホアプリの入門本というと、講釈ばかりで実用的なアプリには程遠いものしか作れないものか、あるいは初心者向けなのに難しすぎて理解できないものに二分割されがち。でも、この本は章ごとに現実に存在するようなアプリが実際に作れる。普段からPCやスマホを使っているレベルなら、全くの初心者でも何とかなる。コードの詳細は自分で別途勉強は必要。

    開発ツールやAndroidのバージョンアップが頻繁にあるので、本と同じ古いバージョンを探してインストールする手間は必要。つまり、すでに内容がかなり古くなっている。本の内容も購入者にデジタル版を無料配布してくれればありがたいのだが・・・で、★マイナス。
     
       
    人気 6位
    本書の内容
    定評ある、JavaによるAndroidアプリ開発入門書の、Android Studio 3対応版。
    実績と安定のJavaでAndroidアプリ開発の基礎を学びたい!という人にぴったりの入門書です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    はじめてのAndroid~とタイトルにありますが、この本の前に入門書(例えば「はじめてのAndroidプログラミング」金田 浩明著)などでAndroid開発の感じをつかんでからこの本を利用した方がよいかと思います。自分はそうしました。
    多少プログラムの知識や経験がないとこの本で勉強を進めるのは難しいと思います。上記の入門書で一通りサンプルコードを打ちこんで動作確認して感じをつかみました。その後自分の作りたいプログラムを作ろうとしてもさすがに無理でした。例えばサーバーとのhttp通信については入門書の範囲ではなかったり。一旦、Android開発の流れをつかんでからの2冊目としてはこの本がお進めです(他にもいい本があるかもしれませんが・・)。
    他の方のレビューにもありますが、この本はJavaを利用した解説書となります。自分のようなホビープログラマーにはいきなりKotlinによるAndroidのプログラムは逆にハードルが高い感じでした。AndroidのベースにJavaが使われている為、Javaの知識を身に着けることも必要な気がします。ネット上の情報もまだJavaで書かれたものが多く、Kotlinに書きなおすのは自分レベルには難しい感じです。
    著者の方は多分、Android専門に詳しいというよりいろいろな技術(データベース、通信、等)にも精通している感じで説明がわかりやすいです。サンプルを打ち込むだけでなく応用が利きます。タイトルを「2冊目以降に読む本」に変えた方が内容とマッチしているように思います。
    対象はJAVAが分かっていて、kotolinでは無く未だに使われているAdnroid-JAVA向け。
    JAVA自体はそう難しくない言語でしょう。
    スッキリわかるJava入門 第3版でも読んでおけば良いと思います。
    上記の本は他のオブジェクト指向言語をわかっているならば2日で読めます。

    この本の価値は、未だに現場で使われているAndroid-JAVAのUI等の使い方が丁寧に詳しく載っていることでしょう。
    確かに新規プロジェクトはkotolinが多いですが、ベースの力としてこの本はとても有益です。

    ウェジェットの使い方はこの本で学んでもkotollinへの回り道にはならないでしょう。

    読むターゲットがどうかで評価が分かれると思いますが自分は良本とおもいます。
    この手の本はすでに持っていたけどHTTP通信が載ってなかったので本書を買いました。
    HTTP通信のサンプルはもちろん役に立ちましたが、アプリ公開手順が載っていたのは嬉しい誤算でした。
    実画面による説明で分かりやすく、おかげで初めてのアプリ公開がスムーズに完了しました。

    2020/3/29 追記
    最近、初心に帰り最初から読んでみて気付いたのは、「この手の本」よりも初学者向けに解説していること。
    また、AndroidStudioとSDKの仕様は常に変化するので、プログラミングの仕方も変わります。
    そこを知ることができてよかった。
     
       
    人気 7位
    本書の内容
    Flutterは、互換性のないiPhoneとAndroidのスマホアプリをたった一度のコーディングで出力できる最新のクロス開発フレームワークです。ほかのフレームワークと比べると開発効率が高く、Dart言語によるコードが高速などの特徴があります。本書は、Googleの開発したクロス開発フレームワーク「Flutter」のインストールから、アプリ開発に必要な機能をひと通り解説した入門書です。あなたも最新の開発環境を体験しましょう!

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    基本をしっかり抑えていてわかりやすいです。ただ、すでに Flutter 1.2 がリリースされていて、書籍の方はベータ版なので書籍通りでは動かない部分が結構ありました。これは著者のせいではなくオープンソースの特性で頻繁にバージョンアップがされるので致し方ないところです。うまく動かない部分を調べていくうちにFlutterに慣れてくるという部分もあるのでは悪くはないかもしれない。日本語でFlutterの情報がまとまっている書籍はこれだけなのでその意味でもこの書籍の意義は大きいと思う。この本とFlutterの公式サイトである程度のアプリは作れるようになると思います。
    現状、競合がなく、これしか発売されていないので、これを買うしかない。

    親切丁寧な文章、説明、内容。

    数時間で100ページくらい、すらすら読めてしまう。

    サンプルプログラムがきちんとしたものは、二個しかないのが、少し残念。
    書き方の基本的に知れるので、一冊あって損ないです!
    これを使って、アプリリリースすることできました。

    ありがとうございますmm
     
       
    人気 8位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    はじめてでも大丈夫! アプリを作る楽しさがこの1冊だけで体験できます

    本書はプログラミングがまったく初めての人でも、簡単なサンプルを作りながら、Androidアプリの作成を楽しく体験できる入門書です。
    全9章を順番に進めることで、Androidアプリの基礎知識、画面のデザイン、コードの書き方などが理解できます。
    章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PCスクールなどの教材としても適しています。
    本書は2015年8月発行の『アプリを作ろう! Android入門 Android Studio版』を、執筆時の最新情報に合わせて大幅に改訂したものです。
    今回の改訂ではプログラミング言語をJavaからKotlinに変更し、内容を全面的に見直しました。

    ●本書で作るサンプルアプリ
    本書では、「おみくじアプリ」というAndroid アプリを作成します。このアプリは、神社などのおみくじと同様に、おみくじ箱を表示したスマートフォンやタブレットを振って、くじを選択し、吉凶を表示するシンプルなものです。
    おみくじアプリを作りながら、Android アプリがどんなプログラム構造になっているか、またAndroidが搭載されたスマートフォンやタブレットの機能を利用するには、どうすればよいのかを学習します。

    ●本書の特長
    ・必要な手順をもれなく、ていねいに説明!
    ・手順どおりに進めるだけでアプリが完成!
    ・学習用ファイルがダウンロードできます!  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AndroidStudio入門兼Kotlin入門のつもりで購入しました。手順がイラストとテキストで示されているので非常に理解しやすいです。完全に基本的なことしか書かれていません。プラットホームはWindowsが使われていました。
    プログラムを学生時代に少しだけやっていた程度の身でも理解ができた。
    これ読んでから本格的なのを読む方がいいと思う
    プログラミングは学生時代軽く触れた程度、実務経験ゼロの初心者です。
    画像付きで細かく進むので最後まで詰むことはありませんでした。
    Android Studio 3.5.3を使いましたがほぼ問題なく進められました。

    解説付きですが、いまいち頭に入ってこなかったので読み飛ばしながら進めました。
    内容は「Android Studioの使い方を覚えつつ、開発の流れを掴む」といった感じでした。
    タイトル通り『超入門』にピッタリだと思います。
     
       
    人気 9位
    本書の内容
    (概要)

    「iOS/Androidの2つのアプリをもっと効率良く開発したい」

    「ハイブリッドアプリだと、速度やUIがネイティブより劣ってしまいがち」

    こんな課題は、React Nativeを使えば解決できます。React Nativeは、iOS/Androidの両方のアプリをたった1つのスキルセットで開発できるJavaScriptライブラリです。本書は、ReactやReact Nativeが生まれた背景を見直しながら、React Nativeの基本はもちろん、ReactやTypeScript、アプリ設計・開発、テスト、リリースまで、React Nativeによるアプリ開発のすべてを解説。日本でまだ無名だった頃からReact Nativeを追い続けた著者陣が、現場実践をふまえて開発手法を伝授します。フロントエンドの方はもちろん、アプリ開発の技術選択を広げたいすべてのエンジニアにおすすめの1冊です。


    (こんな方におすすめ)

    ・開発技術の幅を広げたいアプリエンジニア

    ・仕事の幅を広げたいフロントエンドエンジニア


    (目次)

    第1章 React / React Nativeの概要とその背景

      1-1 Reactとは

      1-2 Reactが必要とされた背景

      1-3 React Nativeが必要とされた背景

    第2章 TypeScriptとECMAScript 2015の基本を押さえる

      2-1 TypeScriptとは

      2-2 TypeScriptの構文

      2-3 ECMAScript 2015の新記法

    第3章 開発環境の構築

      3-1 IDEの導入

      3-2 Visual Studio Codeのインストールと設定

      3-3 React Nativeプロジェクトのセットアップ

      3-4 開発効率を向上させるプロジェクト設定

      3-5 GitHubのセットアップ

    第4章 React Nativeの基本

      4-1 React Nativeを使った開発

      4-2 React Nativeのデバッグメニュー

      4-3 コンポーネントでUIを作成する

      4-4 React Native標準コンポーネント

      4-5 React Native標準ユーティリティー

      4-6 コミュニティから提供されているコンポーネント

      4-7 コンポーネントを作成する際の注意点

      4-8 コンポーネントにアニメーションをつける

    第5章 作成するアプリケーションの仕様策定

      5-1 リーンキャンバス

      5-2 ユースケース

      5-3 画面遷移を考える

    第6章 テストによる設計の質の向上

      6-1 React Nativeのテストの2つの目的

      6-2 Jestによるユニットテスト

      6-3 CIを取り入れ安定した開発をする

    第7章 Navigationの概要と実装

      7-1 画面遷移の基本

      7-2 Stackを実装する

      7-3 Tabを実装する

      7-4 Drawerを実装する

      7-5 Optionsを定義する

      7-6 headerModeとmode

      7-7 サンプルを作りながら、ページ遷移を実装してみよう

    第8章 Atomic Designとコンポーネントの実装

      8-1 コンポーネント設計のメリット

      8-2 ユニットテストを実装する

      8-3 Atomic Designを理解する

      8-4 アプリケーションのレイアウトを整える

      8-5 アプリケーションの画面を作り込む

    第9章 データフローの設計および実装

      9-1 Reduxとは

      9-2 Reduxの基本

      9-3 Reduxにおける非同期処理

      9-4 アプリのデータフローの実装

    第10章 Firebaseを使ったバックエンド連携

      10-1 Firebaseとは

      10-2 Firebaseをアプリへ組み込む

    第11章 E2Eを実装する

      11-1 E2Eテストとは

      11-2 Detoxによる検証

      11-3 Detoxテストを実装する

      11-4 CIでE2Eテストをおこなう

    第12章 アプリストアへの公開

      12-1 リリースビルド

      12-2 アプリをApp Storeに提出する

      12-3 アプリをGoogle Play Consoleに提出する
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本の良いところは一気通貫でTodoアプリの開発を学べることだと思いますが、解説は中身が薄く、広く浅く知りたい人にはいいかもしれないですが、これからちゃんとアプリを作りたいって人には向かないかなと思いました。
    React Native, React Navigation, Redux, TypeScriptの公式のチュートリアルを読んだほうが理解できるし、そっちのほうがコードも綺麗です。
    タイポも多く、誰に向けた本なのか最後までわからなかったです。対象読者を初心者にするならあまりにもわかりずらく、中級者からみたら得るものは少ないかと。
    価格的にも安くはないので、この価格ならもう少し丁寧に作りこんでほしかったです。
    著者らをTwitterなどで拝見しており、すごいできる人たちなのは疑いもないですが、それだけにちょっと残念でした。
     
       
    人気 10位
    本書の内容
    モダンなAndroidアプリ開発を習得しよう

    昨今のAndroidアプリ開発は、覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また、開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん、エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており、サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで、自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。
    本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合、「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    開発経験がある程度ないとついていけません。Android Studio のインストールまでは綺麗に説明されていますが、実装は解説が少なすぎて初心者は理解不能です。kotlin も使い慣れていないとだめですね。初心者は評価の高い入門本が手取り足取り解説していますのでそちらに行きましょう。

    また、 typoや間違いが多いので動かない箇所もかなりあります。中盤はかなり酷いです。一般的に中盤のクオリティで著者のダレた時のクオリティがわかります。このような中盤のダメな本はよい本ではありません。校正や動作確認がかなり甘いです。間違いがこれだけ多いと有償で販売していいのか?という疑念すら出てきますね。ウェブで学んだ方が早いと思われるかもしれません。良くコードを読めば自分で改修できるかもしれませんが..

    実装内容としてはREST APIやJSON, OAuthをとりあげたり、レイアウトはxmlを直接いじるという感じでなんだか硬派な感じはあります。diffの体でコードを改修していきますが、これも結構間違っています。また、これらを学ぶのにマストドンのクライアントを作るのですが、ちょっと古いですね。

    Android 開発経験の幅を広げたかったり他人のコードを学習したい人がターゲットなのかな、と思いましたが高価な割に全体的なクオリティが低いのでおすすめできません。
    この本で、アンドロイドスタジオを使用したアプリ開発の基礎が学べます。
    言語もkotlinに対応しており、これから人気が出てくるSNSであるMastodonを開発していきながら丁寧な解説がされています。

    しかし、プログラミング初心者には難しく思える箇所もあります。また、開発環境の設定に関してもpath設定などで詰まる読者もいるかもしれませんが、その際には、グーグルで検索して乗り越えましょう。

    それでも、この本が一冊あれば、アンドロイドスタジオをどうにか動かせそうです。
    できたつもりになってからが勉強の始まりです。
    本のとおりの手順でやってみたのですが、動かなくて、途中で詰まりました。
    サポートページのURLが書かれていたので、行ってみたのですが、NotFound.

    詰みました。

    お勧めのKotlin 参考書あったら教えてください。
     
       

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