Swift本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


Swift 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


どこまでも飛ぼう!

本書はiPhoneアプリの開発を目的として、最新のSwift 4プログラミングと開発環境Xcode 9の使い方をゼロから学べる解説書です。
入門書にして704ページのこの厚さは、初心者でなくともたじろぐボリュームかもしれません。
しかしながら、この本に詰まっていることはiPhoneアプリの実力のほんの一部に過ぎません。
だからこそ、最速で少しでも高いところに手を伸ばすにはこの厚みが有利なのです。
内容は段階的に3つのパートに分かれています。

Part 1 概要〜最初の話〜:ハローワールド
第1章ではiOSアプリ開発に使用するXcodeの概要を説明します。
手始めにボタンをタップすると画面の色が変わるアプリを作ってみましょう。
Swiftを手軽に試せるPlaygroundについても紹介します。

Part 2 基礎知識〜実力を蓄える〜:Swiftのシンタックス
第2章から第10章はSwiftプログラミングのシンタックス全般の解説です。
定数、変数、タプル、条件分岐、繰り返しなどの基本知識から、関数、配列、辞書、集合、オプショナル、列挙型、構造体、クラス定義、クラス拡張を短いサンプルコードと図解で詳しく説明します。
大量のコードを読み解くには根気も必要ですが、その理解スピードが最速になるように、コードの重要な箇所はマーカーで強調してあります。
大事なポイントは線で指し、役割を囲って説明を付け加えました。
今回からは解説の本文のキーワードにもマーカー付けを行い、よりいっそう読みやすくなっています。
参照ページと索引もさらに充実しました。

Part 3 実践入門〜作って学ぶ〜:iOSアプリを作る
第11章からが実践です。
iOSアプリのUI部品を1つずつ取り上げ、ビューの理解、インタラクティブな操作を解説します。
位置情報、カメラ、コンパスなど、実機を使ったアプリ開発も行います。複雑な手順はステップを追った図で丁寧に指導します。
最終章の20章では拡張現実ARKitを取り上げました。
平面検知やAR空間に物理オブジェクトを配置するといったサンプルを作ります。
ARKitは今後のiPhoneの役割を大きく変える注目の新機能であり、数年で飛躍的に機能アップすることが予想されます。
今のうちからスタートを切り、このテクノロジーに積極的に取り組んでいきましょう。

どこまでも越えて行く
iPhone誕生から10周年。
あっと言う間の10年でした。
ただ言えることは、iPhone誕生以前とは確実に違う10年だったと断言できることです。
では、これから先の10年はどうでしょう。
未来予測のキーワードはクラウドからVR、AR、AIと軸足を移し、リアルの価値と意味を深く問い始めました。
IT関連に従事する私たちは、この問いを真摯に受け止め、高く越えて行かなければなりません。

どこまでも越えて行く準備を始めましょう!  
内容サンプル
 
User Voice
改定前と大きく違う所はARKitの項目が入った事です。
ARKitの解説については、ざっくりしていて説明もなく知らない言葉がたくさん出てきます。(ノード、テクスチャ、ジオメトリ、アンカーなど)
が、この本に書いてあるコードをなぞり、自分で調べて改変していけばオリジナルアプリを作る事が出来ると思います。
Unityの入門書を読んでテクスチャなどの意味を理解した後に読めば丁度いいのかもしれません。

その他の部分については、初心者、中級者ともに一読しておく価値はあると思います。
意外と知らない事や忘れている事がこの本に書いてあるからです。
本のタイトルには「入門」の2文字が入っていますが、本当にプログラミングが初めての人は、もっと簡単な本を選ぶことをおすすめします。

この本はプログラミング経験者にとっての「iPhoneアプリプログラミング」の入門書です。Swiftの文法の説明から始まり、iPhoneアプリで使う各部品の説明がよくまとまっており、後からリファレンスとしても使いやすいと思います。
今までC言語での開発を行っていたことはあるのですが、iphoneアプリの開発は初めてでした。
この本を見ながらswiftの使い方をmacで実際に行いながらswiftに慣れることができ、実際に所望のアプリを作ることができました。
 
   
人気 2位
本書の内容
 
内容サンプル
 
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人気 3位
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

●本書が対象とする方
・プログラムを書いたことはないけれど、iPhoneアプリを作ってみたい方
・iPhoneアプリをよく利用していて、自分でも作ってみたいと思った方
・中高生、大学生でiPhoneアプリ開発を学んでみたい方
・シルバー世代や中高年の方で再学習を実施したい方
・企業で入社前研修や企業導入研修での教材を検討している方

そんなiPhoneアプリを作ってみたい、すべての初心者が対象です。
アプリを作ることを「開発」するともいいます。開発といっても「難しいことをする!」と身構える必要はありません。プログラミングを楽しみながら、リラックスして読み進めてください。

●本書でできるようになること
初心者の方もサンプルアプリを作ることにより、動く体験と基本の知識が身につくようになります。
この書籍を終えるころには、他の入門書やプログラミング文法書を読む力もついていると思います。そして、作りたいアプリや学習したい分野も見えてくると思いますので、ぜひ、次の書籍を購入してステップアップを目指してください。

●本書の特徴
とにかく「体験」すること、そしてあとから「理解」することに重点を置いています。
本書では、プログラミングの文法説明は最小限にして、iPhoneアプリを作って動かしていくことを目的として構成しています。
プログラミング文法書のように文法を理解して覚えるのではなく、どんどんアプリを作って体験していくことに比重を置いています。プログラミングがはじめての人でも楽しみながらiPhoneアプリが作れるという体験ができるように工夫しました。
学習が進めやすいように、学校の授業のように時限制(レッスン)で区切っています。各レッスンごとに独立したサンプルアプリが作れるように配慮していますので、制作したいサンプルアプリがあれば、途中からでも学習できます。
まったくの初心者の方は、読み飛ばさずに最初からじっくりと取り組んでみてください。少しでも経験のある方は、作りたいサンプルアプリのレッスンからはじめるのもよいでしょう。  
内容サンプル
 
User Voice
私は
> ・プログラムを書いたことはないけれど、iPhoneアプリを作ってみたい方
であり
> ・シルバー世代や中高年の方で再学習を実施したい方
の、ギリギリ中高年に入る者です(40なので)。職業プログラマではなく業務で常日頃からプログラムを書いてはいませんが、情報系の技術職であり多少プログラミングの知識はあります。macOS や iOS のアプリ開発経験はこれまでありません。

1日=8時間を充てるとしたら、タイトル通り2日で終えられる分量と思います。私は細切れで1日数十分〜1時間強ほどでちょこちょこと進めていますが、浅くとも徐々に Xcode に慣れていけている感じがします。サンプルアプリを写経とはいえ、自分の手を動かして書いたものがシミュレータでも実機でも動くととても嬉しいですね。

また、読み進める中で初心者に優しい言い回しがところどころにあり、安心感があります。
表紙にも書かれていますが「手順解説にこだわり」には偽りなく、細かに書かれています。

Xcode 11.1 を利用していて、途中動かないコードがありましたがサポートページに掲載済みで助かりました。
https://ticklecode.com/swiftbook2019/

まずはこの本を通して2~3周くらいしてから次の Xcode, Swift 本を漁ろうと思います。
swift, xcodeの入門書として適切.
開発環境:Xcodeに合わせてアプリケーションを作っていくので飽きない..
アプリケーションに対するコード追加.その内容の丁寧な解説というスタイルで非常に分かりやすい.
作成するアプリケーションは順番にじゃんけん,音楽,マップ検索,タイマー,カメラ,お菓子検索.
いずれもアルゴリズム的要素が少ないので,とっつきやすいと思われる.

一点残念なのは,day2 lesson 2,3 のカメラアプリの解説が他の章に比べると見劣りする点.
他の章では読者と一緒にプログラムを変更しているのに対し,これらの章は完成した後のプログラムのスクリーンショットに機械的に解説を付け足したているような印象がある.その他気になった点 P.298のインスタンス名とP.301のメソッドの重複, P.315のcolumnにP.328で追加するEffectViewControllerが出てくる P.347の追加コードがページ跨りなど....
開発環境や言語使用のバージョンアップに伴って版を重ねているようなので,改版時に編集力で改善されることを期待.
Xcodeをこの本で初めて触りました。
理解に重点を置かず,とにかくできる
だけ早く一周するという方針で進めま
した。結局,3日くらいかけて一周し
ました。

手順通りにさえやれば,本当に簡単に
アプリが作れちゃいます。初心者でも
わかるよう色々な工夫がされている本
なので,導入の導入として,この本に
出会えたことは良かったと思っていま
す。手っ取り早くアプリを作る感覚を
体験したい人にお勧めします。

本書はアプリを作ることに重点を置い
ており,その解説手順もよくあるタイ
プと異なる性格を持ちます。プログラ
ミング参考書によくある,1 + 1を打
ち込んで2の出力から導入し,構文を
順番に解説する理論詰めタイプではあ
りません。導入からいきなりアプリを
作り始め,if文など重要な構文に出会
ったときに解説をしてくれます。この
進め方のおかげで,退屈せずアプリ作
成に集中できました。

前述の通り,理解に重点を置きません
でしたが,理論部分にも目を通してい
ます。プログラミング初心者でも何と
かついていける,丁寧な言葉選びをし
ている印象を受けました。しかし,一
周してみても,Swiftが結局何をやっ
ているのか人に教えられるほど飲み込
めた感じはしません。知識不足と怠惰
な読み方がその大半の理由と考えられ
ますが,他のレビューを見る限り,
Swiftの根幹の理解は他の参考書を頼る
方がいいかもしれません。
 
   
人気 4位
本書の内容
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SwiftUIと冒険に出よう!
本書はiPhoneアプリのUIを作るSwiftUIフレームワークの入門解説書です。SwiftUIの特長はなんと言っても驚くほど単純な構造でしょう。
アプリで見慣れたUIを作るコードをドラッグ&ドロップだけで入力でき、その名もモディファイアと呼ぶコードで飾るようにアレンジしていきます。
ただ、オブジェクト間のデータバインディングやプロパティのパブリッシュと観測など少し戸惑う面もあり、そのあたりが最終的にSwiftUI攻略の鍵を握っています。

・手順を試しながら開発手法を習得する
本書では開発環境Xcodeの使い方から、SwiftUIコードの便利な入力補完機能などをステップを追って段階的に説明します。ポイントとなる箇所にはマーカーを引き、長いコードも見てすぐわかるように枠囲みや補足説明を付けました。少し難しい中級者向けの内容には「Level Up」アイコンが付いてます。
Chapter 1では簡単なSwiftUIアプリを試しに1個作り、これからの学習の準備をします。
Chapter 2ではコードの効率的な入力と最初に知っておきたいレイアウト調整について学びます。
Chapter 3は写真や図形の表示と画像効果を取り上げます。
Chapter 4では複数のデータを扱うリスト表示やナビゲーションリンクをSwiftUIではどのように行うかを説明します。リンクリストからWebブラウザを開く例も示します。
Chapter 5はボタン、スイッチ、スライダー、デートピッカー、テキストフィールド入力などのUI部品を取り上げます。ここでは@Stateという重要なキーワードが登場し、条件分岐やオプショナルバリューの扱いなどコードも本格的になってきます。
Chapter 6はシート、スクロールビュー、ダブビューなどの各種ビューを取り上げます。
Chapter 7はバインディングとオブジェクトの共有です。@Bindingをはじめとした複数のキーワードに加えて、クラス定義やプロトコルなども扱います。
最終章のChapter 8では新しくSwiftUIに対応したMapKitフレームワークのMap()を使って地図表示を行います。アノテーションの表示や現在地の追従などもシミュレータや実機を使って試してみましょう。

・Swift初心者のための基礎知識入門
SwiftUIを使うにしても、プログラミング言語Swiftの基礎力が欠かせません。
そこで、各セクションを補完するように「Swiftシンタックスの基礎知識」の解説を設けました。
変数、演算子、制御構造、構造体、配列、関数、例外処理、オプショナル、クラス、継承など、これだけは知っておきたい内容に絞って丁寧に説明しました。プログラミングの基礎力をしっかり備えましょう。

・見たこともない世界へ
新しい世界には新しいデバイスが必要だ。新しいデバイスを作るには新しいツールが欠かせない。
昨年、2019年初夏のAppleデベロッパカンファレンスWWDCで発表されたSwiftUIを目にしたとき、多くの開発者たちは瞬時にその使命を受け止めたに違いありません。そこからの1年、SwiftUIは大胆に確実に進化しています。新しい世界への道のりが冒険ならば、進化は冒険への挑戦であり、わたしたちは冒険者です。
2020年はコロナ禍が立ちはだかり、ともすると希望まで封じ込められた閉塞感に陥りそうです。
でも、夢の自粛なんてまっぴらです。見たこともない世界へ、SwiftUIと冒険に出かけましょう!  
内容サンプル
 
User Voice
著者の昨年バージョンにお世話になり
WWDC2020で大幅な追加機能があったSwiftUIだけに
本書の追加記事に期待したのですが

昨年発売されたものとほとんど内容が同じで
ウィジット等の新機能に関しては全く書かれていません
注意が必要です

はじめてswiftUIに触れる方に関してはおすすめの書籍です
初心者向けの内容です。
初心者にはわかりやすそうですが、すでにiOSアプリを作っていて、SwiftUIに入門したい人には物足りないでしょう。
 
   
人気 5位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



プログラミングの基礎とSwiftの始め方がしっかりわかる!

2020年のプログラミング教育必修化に向け、子どものためのプログラミング学習の重要性が高まっています。その中でもっとも注目を浴びるプログラミング言語の1つが、Appleが開発したSwiftです。2014年にリリースされたこのモダン言語は、その「読みやすさ、書きやすさ」の観点から、子どものみならず、大人にとっても一番学びやすい言語といえます。本書は、プログラミングのことは全くわからないという初心者をターゲットとし、いちから「プログラミングとは何か」「なぜプログラミングが必要なのか」「どのような言語があり、なぜSwiftなのか」といった、"プログラミング以前"もしっかりと解説したうえで、「実際にSwiftで書いてみること(簡単なiPhoneアプリ制作)」を学べる1冊です。これからプログラミングを始めたい大人のみならず、一緒に学びたい親子にもおすすめです。さぁ、"次世代の一般教養"といわれるプログラミングを、AppleのSwiftから始めてみませんか?  
内容サンプル
 
User Voice
さっくり読めて、知らない事も少しあった。ラリーウォールのプログラマ三大美徳「怠惰、短期、怠慢」は知らなかった。
分かりやすい構成。1から手順を説明されるより、大枠を知ってから自分で取りかかりたいタイプの人にオススメ。
プログラミングを何故学ぶ必要があるのか?から、どうやって学ぶか、まずはどこから試してみたら良いか、はとても丁寧。ただ、実際のコーディングに関してはほぼ情報ゼロなので、そこまで求めてる人はもう少しアプリの実装をなぞるような本をオススメします
 
   
人気 6位
本書の内容
AppleデベロッパーはSwiftUIに備えよ!!

Swift 5の新機能に加えて、SwiftUIの根幹に関わるプロパティラッパ、関数ビルダについても徹底解説。
iPhone、iPad、macOS開発者、必読の一冊!!


SwiftはiPhone、iPad、MacなどのAppleプロダクト向けのプログラミング言語として2014年に登場し、言語仕様と実装の改良が進められてきました。今年の春に発表されたSwift 5ではコンパイル済みコードの互換性の確保(ABI安定性)が主要なテーマとされ、言語仕様自体に大幅な変更はないものと思われていました。
ところが、6月に開催されたWWDC(Worldwide Developers Conference)で状況は一変、開発者コミュニティは大騒ぎとなります。
SwiftUIが突然発表されたのです。WWDCのライブ映像を見ていた世界中の開発がその記述方法にショックを受けました。『これがSwiftだって』?
SwiftUIは宣言的な記述によってGUIを構築できるフレームワークです。Apple社が丁寧なチュートリアルを用意していたこともあって、SwiftUIは比較的短期間のうちに認知されるようになりました。一方、その記法(埋め込みDSL記法)の技術的側面に関して、まとまったリファレンスは未だ存在しないようです。
本書ではそのような部分にまで踏み込んで、実際に動作するサンプルコードをもとにSwiftUIの記法の背景について解説を試みています。
iPhone、iPad、macOS開発者、必読の一冊!!

●目次
CHAPTER01 Swiftでプログラミング
CHAPTER02 関数
CHAPTER03 構造体
CHAPTER04 オプショナル
CHAPTER05 プロトコル
CHAPTER06 基本的なデータ型
CHAPTER07 パターン
CHAPTER08 クラスと継承
CHAPTER09 メモリ管理
CHAPTER10 拡張
CHAPTER11 エラー処理
CHAPTER12 クロージャ
CHAPTER13 ジェネリクス
CHAPTER14 メモリへのアクセスとポインタ
CHAPTER15 カスタム属性とDSL記法
CHAPTER16 GUIとの連携  
内容サンプル
 
User Voice
残念なことにKindle版は画像形式でした。
なので、本文検索やハイライトなどはできません。
でも、、買っちゃう

追記;(2019/12/01)
「現在、この電子書籍のテキストリフロー版を制作中です。準備が整いしだいテキストリフロー版での配信を開始します」
とのことです。リフロー版が欲しい方はもう少々待ってみるといいかもです。

追記;(2019/12/27)
現在、リフロー版がリリースされています。
まだ少ししか読んでませんが、取り急ぎ報告を。
サンプルプログラムをダウンロードできるのですが、Macで解凍しようとしても「引数が無効です」とエラーになり、解凍できないです。
関係者の方が見ていたらなおしてほしいです。
--追記--
Windows上でサンプルプログラムを7zipで解凍してみたら、できました。
--追記(12月18日)--
Mac上でもThe Unarchiverで解凍できました。
フリーの解凍ソフトです。
--追記(1月13日)--
半分ほど読んでみてですが、丁寧に良く書かれていてわかりやすいです。
しかし、クラスのイニシャライザの所はわかりにくいです。
もし実物を手に取れる方は、そこを読んでみると良いかもしれません。
--追記(1月29日)--
短いコードを例に挙げてコードで説明してくれるのはわかりやすいです。
ただ、実際にどういった場面で有用なのかをもう少し説明してくれるともっとわかりやすいと思います。
--追記(1月31日)--
iPad上で、playgroundでもサンプルプログラムは動きます。(ファイル操作はしてないです)
配列や文字列を操作するサンプルであれば、playgroundで簡単に確かめれそうです。
--追記(2月6日)--
読み終えての感想です。
ジェネリクスやクロージャ、拡張など細かく書いてあるので、プログラミングをする時に参考にする本として横に置いておきたい本です。
またObjective-Cとの連携方法やセレクタの書き方についても述べられているので重宝します。
ただSwiftUIについてはあまり書かれていません。
さわりだけという感じです。
ただ注釈で、「SwiftUIについてはまだ発展途中なので今後仕様が変わる可能性がある」というようなことを書かれているのは親切だと思います。
お勧めの一冊です。
本書は構文の理解を深める辞書のような物
本の通り読み進めれば、アプリができる〜といった物ではなく
アプリに使える構文ないかな〜とか
構文の理解を深めるための一冊かと思います。

随所にサンプルコードも乗っており
じゃあこの場合はどうなるの?て疑問も先読みして書かれていることもあり

構文を知らない初学者から
逆引きに使いたい上級者まで

幅広く「使える」一冊だと思います。
 
   
人気 7位
本書の内容
(概要)

本書は、Swiftの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書です。Swiftは簡潔な言語ですが、その言語仕様を理解し、正しく使うことはけっして容易ではありません。Appleの公式ドキュメントをはじめとして、どんな言語仕様があり、それらをどのように使うかに関しては豊富な情報源があります。しかし、それらがなぜ存在し、いつ使うべきかについてまとまった情報があるとは言えません。本書は、読者のみなさんの「なぜ」や「いつ」を解消することにも主眼を置いています。今回の改訂で、新バージョンのSwift 5に対応しました。


(こんな方におすすめ)

・これからSwiftを学びたい方

・Swiftのより実践的な知識を身に付けたい方


(目次)

第1章 Swiftはどのような言語か

第2章 変数と定数と式

第3章 基本的な型

第4章 コレクションを表す型

第5章 制御構文

第6章 関数とクロージャ

第7章 型の構成要素 ── プロパティ、イニシャライザ、メソッド

第8章 型の種類 ── 構造体、クラス、列挙型

第9章 プロトコル ── 型のインタフェースの定義

第10章 ジェネリクス ── 汎用的な関数と型

第11章 モジュール ── 配布可能なプログラムの単位

第12章 型の設計指針

第13章 イベント通知

第14章 非同期処理

第15章 エラー処理

第16章 Webサービスとの連携

第17章 ユニットテスト

第18章 実践的なSwiftアプリケーション ── Web APIクライアントを作ろう
 
内容サンプル
 
User Voice
この本は筆者自身が中級者向けと明示しているが、私は一部の初心者にも最適だと思う。私は最近プログラミングそのものを始めたが、まずは優しめのものをということで「2日で終わる!」を謳い文句とする本を買って一通りやった。しかしその本は変数や定数の解説さえも詳しくしておらず、引数や戻り値、プロパティ、メソッド、クラス、構造体など、全く詳しく説明してくれなかった。確かに示された手順通りにやればアプリを作れる本ではあったが、あれは理解ではなく暗記であると思う。
対してこの本は基本的なところから詳しく説明してくれ、さらに「どういう場面で役に立つのか」にも言及してくれているため、経験が皆無の私でもなるほどなと思えるところが多かった(それが正しいのかは知らないが)。時たま分からない部分があるが、それは後々詳しく説明されることが多いため何ら問題は無いし、気になるなら調べれば良い。
概してこれは中級者向けであると同時に、初心者騙しをされたくない初学者にも最適だと思う。
 
   
人気 8位
本書の内容
iOS、macOSののアプリ開発を根底から変えるSwiftUIとは何か

SwiftUIはXcode 11から利用可能になった、iOS、macOSアプリケーションのUI作成のための新しいフレームワークです。Swift 5.1で導入された機能をフルに使って、ビューの配置を直感的に記述できるとともに、イベント処理の方法も根底から変更されています。また、Xcode 11では、新しいプレビュー機能により、エミュレータを起動しなくても動作確認ができたり、ビューの属性を変更するとそれがコードにされるなど、さまざまな改良が加えられています。
本書では、SwiftUIの基本から、アプリケーション開発の実際まで、サンプルを用いながらわかりやすく解説していきます。

対象読者:
・Swiftプログラミングの基礎は理解している人
・UIKitによるiPhoneアプリケーション開発の経験者

目次:
Chapter01 SwiftUIの概要
Chapter02 SwiftUIのビューを理解する
Chapter03 レイアウトの作り方
Chapter04 SwiftUIにおけるイベント処理の基礎知識
Chapter05 リストビューとスクロールビュー
Chapter06 図形の描画とカスタムビュー
Chapter07 ナビゲーション・シート・タブによる画面の切り替え
Chapter08 アラートとアクションシート
Chapter09 ビューアニメーションとエフェクト
Chapter10 状態とデータフロー
Chapter11 イベントとジェスチャー
Chapter12 UIKitを使う
Chapter13 CoreDataを使う
Chapter14 Advanced SwiftUI
 
内容サンプル
 
User Voice
Windowsのプログラマーですが、今まで出会った本の中でも最高の一冊と言える本です
iOSアプリの作成は今までObjective-CやSwiftで試みてきましたが、どれもApple独特の「ややこしい」「面倒臭い」「難しい」と3拍子揃った状態でいずれもイマイチな結果で終わってきましたが、このSwiftUIになって非常に簡単にプログラミングができるようになりました
それを広く丁寧にかつ深く勉強できたこのがこの1冊です
また著者の深く高度な技術力が随所に見られまさに最高の一冊だと思います
SwiftUIに関してはまだ書籍が少ないのでわからないことも多いのですが、この一冊をしっかりと勉強すればまず間違いなく将来の強い実力になるでしょう
ただSwiftUIはMacのハードスペックをかなり必要とするのでそっちの方で毎日挫折しそうになっています
メモリー8GBでは日が暮れて朝になるほど話にならないですね(トホホ・・・)
iOSのアプリ開発を検討していて、勉強用に購入しました。
この手の書籍は何ができるかに走り、なぜ必要かという観点で書かれたものが
少ないですが、本書は気になる所を先回りして教えてくれる良さを感じました。
現時点でSWiftUIで開発していいのか悩まされる部分も示唆してくれています。
iOSの版数や開発環境の版数がユーザーの選択肢なく、ほぼ強制的に更新される中で、
業務用のアプリとか顧客に提案していいものか考えさせられました。
今後の開発環境がこちらに向くだろう、という指針を得たり、技術をキャッチアップして
いこうという観点ではありがたい素材ですし、書かれた内容は面白いのでお奨めです。
Swiftに関する入門本を1冊読んだだけのほぼ初心者です。
一冊を通じて一つのアプリを作り込んでいく感じで、最終的にはデータを保存できるアプリの完成まで連れて行ってくれます。5回くらい通して読みながら実習して、オリジナルのアプリを作れるようになりました。
ストーリーボードで作っていくやり方ではほぼ挫折だったけど、SwiftUIなら出来る!と思いました。それなりに難しかったですが、非常に勉強になりました。
 
   
人気 9位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

SwiftUIは、iOSアプリやmacOSアプリなどAppleデバイス用プログラム開発用のSwift言語によるフレームワークです。
それまでのUIkitフレームワークを置き換えるべく2019年10月にリリースされました。
キャンバス上のプレビューを活用しながらこれまで以上にシンプルなプログラミングが可能です。
本書は、そのSwiftUIを使用してiOSアプリを作成する方法を学ぶための入門書です。
SwiftUIを使用するにはSwift言語の基礎知識が必要ですが、Chap2でSwiftUIを扱うために不可欠なクロージャや構造体などSwift言語のポイントを解説します。
そのため、JavaやPythonなど他の言語の経験者の方もSwift Playgroundsなどの学習アプリやデベロッパードキュメントと併用することで効率的に学習が進められるようになっています。
(SwiftUIの操作環境: macOS 10.15(Catalina)以降、Xcode バージョン11以降)

構成:
Part I まずは基礎固め
Chapter1 SwiftUIによるアプリ開発について
Chapter2 SwiftUIアプリを作成するためのSwift言語のポイント
Chapter3 SwiftUIによるレイアウトの概要

Part II アプリをつくってみよう
Chapter4 おみくじアプリをつくってみよう!
Chapter5 割り勘を計算するアプリをつくろう!
Chapter6 誕生日リマインダー・アプリをつくろう!
Chapter7 スライドショー・アプリをつくろう!
Chapter8 イメージビューア・アプリをつくろう!
Chapter9 ドラッグで自由に描けるお絵かきアプリをつくろう!
Chapter10 YouTube動画を検索するアプリをつくろう!

JavaやPythonなど、オーソドックスな言語のプログラミング経験があれば、読みこなせるようにSwift言語のポイントも解説。とにかくつくってみたい! という前向きな方に最適です。自宅時間を利用してiPhoneアプリプログラミングを習得したい人には最適な参考書です。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 10位
本書の内容
簡単なアプリから人工知能アプリまで楽しく体験!

iPhoneアプリ開発のやさしい入門書、Swift4&Xcode 9&iOS 11対応版です。

簡単なアプリから人工知能アプリまで、作って試してみることで、アプリ作りの基本がわかる構成になっています。
プログラミングが初めての人、苦手意識がある人でも楽しく学んでいけるよう、簡単な、すぐに作れるサンプルをいろいろと用意しました。
「iPhoneアプリを作る流れを理解する」「Xcodeを使えるようになる」「プログラミング言語(Swift)を使えるようになる」、この3つが本書の目標です。なるべくやさしく、わかりやすく、楽しみながらゴールまでたどり着けるよう、イラストや図をたくさん使って丁寧に解説しています。

最後の章で、iOS 11の新機能[Core ML]を使って、簡単な人工知能アプリを作ります。「写真を選ぶと、それが何かを当てる人工知能アプリ」です。話題になっている人工知能を、ぜひプログラミングで体験してみてください。新しいアプリの可能性が見えてくるかもしれません。

書籍内で作成するサンプルファイルは、サポートサイトからダウンロードできます。
本書から、プログラミングをはじめましょう!

【構成】
Chapter1 アプリ作りに必要なもの:インストール
Chapter2 はじめてのアプリ作り:Xcodeの使い方
Chapter3 アプリの画面を作る:Storyboard、AutoLayout
Chapter4 Swiftを体験する:Playground
Chapter5 アプリを作ってみよう:UIKit
Chapter6 複数画面のアプリ:ViewController
Chapter7 一覧表示するアプリ:Table
Chapter8 アプリを仕上げる:アイコン、テスト
Chapter9 人工知能アプリに挑戦! :Core ML

※本書はXcode 9、Swift 4、iOS 11の環境で解説しています。iOS、Xcode、Swiftのバージョンの変更で、操作や機能が変更になることがあります。

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本書『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書 【Swift4&Xcode 9対応】』を
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Storyboardやアシスタントエディター、ソースエディター等の操作、Swift言語に関するTIPSをまとめたPDF(18ページ程度)をプレゼントします。
この機会をぜひお見逃しなく!  
内容サンプル
 
User Voice
私はAndroidアプリの開発経験があり、iOSもやってみようと思い購入しました。
簡単なサンプルをいくつか作りながら学んでいくスタイルで、プロジェクトの作り方から丁寧に解説されています。
iPhoneアプリを開発するにあたっては、Swiftの文法と、Xcodeの使い方という二つの障壁があると思います。
Swiftの文法を解説している本はよくありますが、Xcodeの使い方をここまで丁寧に解説されている本はあまりないのではないでしょうか。
構成も考えられていて、いきなりSwiftの文法の解説をするのではなく、最初はとにかくXcodeを触って本当に簡単なUIを表示させるサンプルアプリを作ってみて、それをシミュレータで動かすというアプリ開発の楽しさがわかる内容となっています。
もちろん入門レベルの内容なので、本格的に開発をしようと思ったらこれを足掛かりにしてさらに学習を深める必要があると思いますが、最初にこの本に出会えて良かったなと思っています。
プログラム未経験の6年生の息子と親父で一緒にやってみようと始めました。やはり演習問題を解くと理解が進みますね。Runしてエラーが出てもWebで調べたり、子供とミスしたところを共有しながら進めることで楽しくできています。まだ3分の1ぐらいしか読み進めていませんが、まったくの初心者でも挫折はしていません。
他の本は読んだことがなく、とりあえずアプリを作りたいと息子が言って、この本を手にとりました。
まずは、楽しむことが継続のコツですかね。
Macを持っていて、iPhoneのアプリを作ってみたいと思ったけど、プログラムの知識なんてないよって方へおすすめ。
基本的なことは覚えられます。
 
   
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内容紹介

答えが出るのをじっと待って過ごすのか?

本書はWatchKitアプリをはじめて作る人ための入門書です。しかしながら、iOSアプリの開発については初心者程度の経験があり、Swiftについても基礎的な知識がある方を読者対象にしています。

とは言えプログラムコードや操作方法については、要所にコメントを付け、できるだけ図を使い手順を追って解説しました。この本の内容は、WatchKitアプリを作るために必ず知っておくべきことばかりです。最初は難しく感じても少し努力してみてください。時間はあなたの味方です。

「PART 1 WatchKitアプリの基礎知識」ではWatchKitアプリ開発の手順の概要とWatchKitアプリの仕組みを説明します。
「Part2 インターフェースオブジェクト」ではラベル、ボタンといった部品の扱いと画面レイアウトについて説明します。地図や画像の表示、アニメーションも扱います。
「Part3 ページの作成と移動」は画面遷移の方法です。セグエでの連結、コードでのページ作成と遷移もできます。各ページのカスタムクラスの作り方も説明します。
「Part4 テキスト入力とメニュー」では文字入力とメニューについて解説します。Apple Watchにはキーボードがありませんが、語句の候補から入力文字を選んだり、絵文字入力、音声入力を利用したりもできます。フォースタッチを使ってメニューボタンを表示する機能もあります。
「Part5 テーブル」ではテーブルの作り方、テーブルをメニューのように使う方法を説明します。
「Part6 グランス Glance」はグランスの作り方と試し方、グランスの情報を最新に保つための方法とグランスからアプリの特定ページを開く方法を紹介します。
「Part7 通知 Notification」はもっとも重要な項目です。Xcodeではローカル通知のシミュレーションができませんが、ローカル通知はリモート通知に比べて手軽に実装できて活用範囲も広く考えられます。ぜひ実機テストを行い、通知の可能性を探ってください。
「Part8 iOSアプリとの連携とHandoff」ではiOSアプリとの連携を解説します。WatchKitアプリはiOSアプリと連携することで真の力を発揮することは言うまでもありません。操作を引き渡すHandoffもユーザー体験を高めるために欠かせない機能です。

Apple Watchはどんな時を刻むのでしょうか?名前からは、それがどんな時計なのか1つのヒントも得られません。本当のことは使わなければわからない。作らなければ語れないということなのです。お知らせします。答え探しの楽しい時間がスタートです。  
内容サンプル
 
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本書の内容
必ずわかる! 必ず作れる!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

本書はiPhoneアプリを作ってみたいけれども、プログラム経験がまったくない方を対象に、まずパート1でプログラミング言語Swiftの基礎を徹底的に学習します。
そしてパート2では、6つのiPhoneアプリを作りながら、Xcode上の開発手順とアプリ作成のための実践的プログラミングを習得していきます。

初めてiPhoneアプリを作る人にとって、“何がわからないか?”に徹底的にこだわり、400点以上のキャプチャ図と200点以上のイラストを使って懇切丁寧に解説しました。

●目次
CHAPTER 01 プログラミングの基礎知識
 01 プログラムとは
 02 プログラミング言語とは
 03 コンピュータがプログラムを理解する仕組み
 04 iPhoneアプリ開発のためのプログラミング言語「Swift」
 05 プログラミングに必要な準備
CHAPTER 02 プログラミングを始めるための準備
 01 Xcodeのインストール
 02 Playgroundを開く
 03 コードを書いてみよう
CHAPTER 03 Swiftの基本的な文法
 01 変数と定数
 02 値の型
 03 コレクション
 04 演算子
 05 制御構文
 06 関数
 07 オプショナル
CHAPTER 04 Swiftとオブジェクト指向プログラミング
 01 オブジェクト指向プログラミングとは
 02 型
 03 クラス
 04 プロパティ
 05 メソッド
 06 サブスクリプト
 07 参照カウント
 08 イニシャライザとデイニシャライザ
 09 継承
 10 ストラクチャ
 11 列挙型
 12 プロトコル
 13 エクステンション
CHAPTER 05 Swiftの発展的な文法
 01 タプル
 02 関数オブジェクト
 03 クロージャ
 04 型のキャスト
CHAPTER 06 iOSアプリ開発入門
 01 iOS SDKとフレームワーク
 02 iOSアプリの動作の仕組み
 03 iOSアプリのUIの仕組み
 04 サンプルアプリの作成
CHAPTER 07 iOSアプリ開発レシピ
 Recipe 01 電卓アプリ
 Recipe 02 タイマーアプリ
 Recipe 03 マップアプリ
 Recipe 04 図鑑アプリ
 Recipe 05 写真ビューアアプリ

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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本屋で買いました、外国人の私でもす一回でわかるぐらいのやさしい日本語で書いています。とてもわかりやすいです、プログラミング経験ゼロの方にオススメです。私がちょっと満足できなっかたのは、基本のswiftに関する知識を身につけましたが、基本すぎると思います(元々初心者向けですけど?)。swiftに関する本は3つも買いましたが、この本が一番わかりやすい。別の本はよく説明してないの使い方が例文に出て来て、いつも"何これ?わからないから買って来た本が説明してなかった使い方でを教えてる"。この本は最新swift3です、ほとんどストレスなしで学んでいます(私は本で何かを学ぶ時、説明不足が多くなるとストレスが溜まってしまう)。プログラミングの最初の一歩は是非この本をお勧めします。
まだ数冊を2〜3周してる段階ではありますが、1番ちゃんと説明してくれていると思えるのはこの本です。相対的な意味で☆5にしました。でもわからないことは残ります。1冊で全てがわかるわけではないということだと思います。ここで説明している機能はこういうところに応用できるよという具合に、swift 3以降のサンプルアプリがもっと欲しいです。
Swiftどころか、そもそもプログラミング自体が初めてな人に向けた、図解たっぷりの分かりやすい一冊。
逆を言えば、プログラミング初心者でない人には細かすぎる本と言える。
Swiftも日々更新されており、もしかしたら本書で動かなくなっている部分もあるかもしれない。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
いちばんやさしいiPhoneアプリ開発の入門書

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

「わかりやすい!」と大好評!

とことん丁寧なiPhoneアプリ開発の入門書!

★------------------------
圧倒的な好評価で、売上累計No.1
-------------------------★

■本書の対応バージョン

・【Swift 4】以降
・【iOS 11】以降
・【Xcode 9】以降

に完全対応!!


売上実績No.1の人気書籍が最新の開発環境に対応して改訂!
【iOS11】【Xcode 9】に完全対応いたしました!

■本書の特徴
本書は、これからはじめてiPhoneアプリ開発を学ぼうとしている人にとって少しでも役立つ本であるために、
「誰一人、絶対に挫折しない」を命題に、
とことんこだわって、とにかく丁寧に解説しています。

手順の省略や解説の飛躍も一切ありません。

自信がない人、大歓迎です。ぜひ本書を最後まで読み進めてください!
経験ゼロからでも必ず読み進められ、Swiftとアプリ開発の基本はこの1冊で必ず習得できます!

■本書の対象読者
本書の対象読者は、プログラミング経験はまったくないけれど、
iPhoneアプリを作ってみたい! と思っている人です。この想いがあれば必ず読み切れます。

まだぜんぜん遅くない! 今日からアプリを作りはじめよう!

●目次
Chapter01 iPhoneアプリ開発の基礎知識
Chapter02 Xcodeとシミュレータの基本操作
Chapter03 今日からはじめるSwiftプログラミング 入門前夜
Chapter04 今日からはじめるSwiftプログラミング 超入門
Chapter05 クラスとインスタンス ~UI部品の利用~
Chapter06 iPhoneアプリ開発をはじめよう
Chapter07 SNSアプリ開発で学ぶボタン機能と画像配置
Chapter08 カメラアプリ開発で学ぶプロトコルとデリゲート
Chapter09 今後につながる少し高度なアプリ開発 総合演習
Chapter10 アプリ開発の仕上げ
Chapter11 アプリ開発で収益を上げる方法
Chapter12 情報の収集方法とアプリの公開

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
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phpを始めて9ヶ月のみの経験値でしたが、理解できました。
後半は難しい部分は多いですが、phpの独学中も振り返るとわからないと決めつけていた部分も今は理解できているので、実践あるのみかと。この本は実践するために必要な情報が明確に記載されているように私は感じました!
有難う御座います!
ある程度の言語を触った事がある方であれば、問題なくSwiftのハンズオンができる良書だと思います。
この一冊である程度Appleのマニュアルを見ながら独力でアプリが作れるところまで到達可能です。
他言語での学習経験の無い場合は本書だけで学習するのは正直難しい内容です。
私は、プログラムというものに触れて一年目で、アプリ開発(Android)の経験はそれに満たないくらいです。

その状態で初めてiOS開発することになり、勉強用で本書を手に取りました。

なんとなくでも一通りAndroidアプリ開発に触れていたので、本書に出てくる様々な用語を「JavaやXamarinでいう◯◯ね」という感じで理解できましたが、プログラミングの全くの初心者だったら、挫折していただろうと思います。

「アプリ開発経験は全くない」人であればなんとか理解できると思いますが、「プログラミング経験が全くない」人には厳しいと思います。

逆に言えば、プログラミングやアプリ開発の細かい点は書いていない分、他のアプリ開発に携わったことがある方でしたら、手っ取り早くiPhoneアプリの開発に触れることができるかもしれません。
 
   
人気 15位
本書の内容
いちばんやさしいSwiftの教科書

本書は、Swiftの基礎をマスターする本です。Swiftの基礎を学びながら、iPhoneのアプリ(ゲーム)を作成していきます。Swiftの文法事項については、アプリ作成のために必要な最低限の内容に留めます。とにかくアプリを完成させることを目的としています。Swiftのいちばんやさしい本です。  
内容サンプル
 
User Voice
とてもわかりやすいですが、タイトルをみてわかる通りとても基本的なことでした。
プログラミング経験のない人にはお勧めです。
 
   
人気 16位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
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越えて行こう!SwiftUIで作る新しい世界

SwiftUIは2019年6月にサンノゼで開催されたWWDC(Appleデベロッパカンファレンス)で発表されたばかりの注目のフレームワークです。
これまで、MacBookやiPhoneなどのApple製品のアプリのUI(ボタンなど画面操作のユーザーインターフェイス)は、AppKit、UIKit等のフレームワークで開発されてきました。
まったく新しいSwiftUIフレームワークは、これらを表面的に置き換えていくという話なので、そのインパクトの大きさは想像以上です。

しかし考えてみれば、改良を重ねているとは言えAppKitはiPhoneが生まれる前の時代から使われてきたテクノロジーであり、iPhoneのiOSもすでにバージョン13を数えます。
iPhone、iPad、Apple Watch、AirPods、噂されるARメガネやAppleカーとデバイスの形態が大きく変化しているときに、その変化に柔軟かつスピーディーに対応していくためにUIフレームワークを刷新しようという決断はむしろ避けられない流れであり、その先を見据えた計り知れないパワーさえも感じます。

それを目の当たりにしたならば、今までやってきた人もこれから始める人もうかうかしている暇はありません。
今がチャンスであり、ピンチです。
SwiftUIを誰よりも早く始めるチャンスであり、取りこぼすピンチでもあるのです。
SwiftUIは登場したばかりでまだまだ不足なところがありますが、瞬く間に進化を遂げることでしょう。
今がチャンスです。
低いハードルから段々高くしていく戦法で挑みましょう。
未来を始める準備は整っています。
来たるべき新しい世界をSwiftUIで越えていきましょう!  
内容サンプル
 
User Voice
先月、Mac miniを購入しXcode Swifitにハマってしまった52才。
ドットインストールを卒業?し、YouTubのスマートチャンネルを
一通りさらえたのですが・・・って感じの初心者です。

SWiftUIの入門的をサラッと味わいたい方にはお薦めです。
簡単なアプリを作りながら解説してくれるパターンですが、
ショートプログラム集なので何をやっているのか分かり易いのが良いです。
一通り読み終えたら、逆引き用にも使えますね。
また各章末に文法リファレンスがあるのも初心者には良いです。

これ本を読んでから「SwiftUI 徹底入門 (日本語) 単行本 – 2019/12/21」に進まれるのが
現在、SwifitUIを勉強する王道に思えます。
とても分かりやすく、プログラミング初心者でもストレスなく読み進めることができる。
ただ...本の内容とは関係ないのですが、本の底部に大きな傷がついていて残念。
梱包には大きな外傷がなかったため、配送中以外の傷と思われる。
使用しているうちに汚損するものと諦めたが、とても不快。
以前のシリーズを購入したことがあり。内容は入門ノートということで、シンプルで分かりやすく、swiftUIを始めたい人にはお勧めです。

Kindle版の画面に注意書きとして、「この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。」と出ている通り。iMacでKindleを並べながらやってますが、大きいディスプレイでも正直見づらいです。

サンプルをダウンロードすればいいんですが、コピーや索引・検索機能があればより快適に勉強しながらアプリに触れられるのにと感じました。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
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待ったなし! Swift 2

今がSwiftをはじめる絶好のチャンスです。その理由の1つ目は、誰でも無料で自分で作ったアプリを自分のiPhoneで使えるようになったことです。これまで実機テストを行うには有料のiOSデベロッパプログラムに参加しなければなりませんでしたが、その必要がなくなったのです。
理由の2つ目はiOSアプリ開発とMac OS Xアプリ開発のデベロッパプログラムの統合です。これからはSwiftを使って、iOSアプリでもMac OS Xアプリでも自由に作れます。もちろん、WatchOSアプリも作れます。
そして3つ目の理由はSwift 2.0のオープンソース化です。オープンソース化によって、Swiftはより頑強となり開発速度も上がるでしょう。LinuxやWindowsでもSwiftを使ってアプリ開発ができるようになる可能性も大いにあります。

・シンタックスと実践アプリ作り。同時に入門!
シンタックスを学び、アプリを作る。この2つはプログラム言語を効率よく学ぶための両輪です。本書はその両方に同時に入門できるように、次の3つのパートに分かれています。Part 2のシンタックスは難しくて挫折しそうという人は、構わずPart 3の実践入門へと進んでしまいましょう。

Part 1 概要 ~最初の話~:ハローワールド
Part 2 基礎知識 ~実力を蓄える~:Swiftのシンタックス
Part 3 実践入門 ~作って学ぶ~:iOSアプリを作る
本書を手に取って、パラパラとめくってみてください。図やコードには詳細な説明が入り、各パートの章も細かなセクションに分けてあります。自分のレベルや目的に応じて、まさに飛ぶように自在に読みこなして欲しいと思います。

・サンプル数347本をダウンロードして学ぼう!
プログラムを学ぶには、とにかくコードを読み、自分で入力して試す。これに勝る方法はありません。最初はもたついたスタートでもこれを繰り返すうちに自然と速度が上がり、力強く進む自分に驚くに違いありません。サンプルコードは先に進むためのエネルギーなのです。その意味で本書はエネルギーの塊と言えるでしょう。

努力とチャンスは同意語です。あなたの野心を奮い立たせてください。

(まえがきより)  
内容サンプル
 
User Voice
この本は18章構成ですが、全体が3パートに分かれています。パート1は(簡単なプログラムを試す)Playgroundを使った「肩慣らし」、パート2がSwiftの文法、パート3が、Xcodeを使って、Swiftでプログラムを書きながら実際にアプリを作成する実習的なサンプルの紹介になっています。iOSアプリ開発が初めてなら、パート3から読んでもいいかもしれません。

パート1、パート2は、Swiftの文法やデータ型、基本的な考え方をキッチリ把握して、実践的なプログラムを書くための基礎固めに重点が置かれている印象です。「習うより慣れよ」型の学習方法を好む人より、「まずはじめにリクツを知りたい」人向けです。

パート3の実習は、iOSの基本機能で、かつよく使うものが取り上げられているので、すぐに役立ちそうです。わたしはXcodeの操作体系は少し癖があると思っていますが、この本ではわかりづらいところがうまくまとめられています。学習が終わった後も、操作リファレンスとしても使えそうだなと感じます。

iOS/Androidアプリ開発系の本は全体にアンフレンドリーだったり、取り上げられているトピックが狭く偏っていたりするものが多いように感じられますが、この本にはそういうところがなく、非常にストレートです。iOSアプリ開発・Swift初心者で、全体像を把握したい人におすすめ。分厚いけれども流れが把握しやすく、すらすら読めて意外と苦になりません。
iOS開発者をめざす人にとっては、その目的を達成するためには欠かせない内容となっている基礎学習書です。
600ページ以上もあり、それぞれのサンプルを試しながら学習し糧としていくには、それなりの覚悟と時間が必要であることはいうまでもないでしょう。
Part2で基礎トレーニングとしてSwiftのシンタックスをマスターし、Part3で実践的にiOSアプリ制作に必要な機能を覚えていく構成です。
派手な長たらしいソースのサンプルはありませんが、基礎をひたすら繰り返していくことで頭のなかが整理され、理屈がわかってきます。
取り上げているサンプルには、必要な部分には引き出し線で解説がほどこされ、ソース理解の補助となっています。

キャッチにもあるよう、iOS開発者として活躍を望む野心?ある方には、最低限学習し身につけておくべき内容が詰まっている必読の本といえます。
ただし歩む道は長そうです。
キャストの部分でたぶん脱落しそうですね。他の言語からの乗り換えユーザーならSwift文法学ぶのにそれなりに良いかも。
 
   
人気 19位
本書の内容
2018年1月17日に初版発売されたものを後日電子化し、2018年11月14日に発売したものです。

(概要)
本書は,Swiftの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書。改訂新版では,新バージョンのSwift 4に対応しました。
Swiftは簡潔な言語ですが,その言語仕様を理解し正しく使うことは容易ではありません。Appleの公式ドキュメントをはじめとして,どんな言語仕様があり,どのように使うかに関しては豊富な情報源があります。しかし,それらがなぜ存在し,いつ使うべきかについてまとまった情報があるとは言えません。本書は,読者の皆さんの「なぜ」や「いつ」を解消することにも主眼を置いています。
はじめにSwiftの標準的な機能を一通り解説し,続いて型の設計指針や非同期処理,エラー処理などの実装パターンを説明します。最後に,実践的なSwiftアプリケーションの開発を通じてそれまでに説明した機能と実装パターンの具体的な活用方法を示します。
(こんな方におすすめ)
・これからSwiftを学びたい方
・Swiftのより実践的な知識を身に付けたい方
(目次)

第1章 Swiftはどのような言語か

1.1 言語の特徴

1.2 macOSでの開発環境

1.3 Swiftのオープンソースプロジェクト

1.4 命名規則

1.5 本書のサンプルコードの実行方法

1.6 本書の構成

1.7 まとめ

第2章 変数,定数と基本的な型

2.1 変数,定数,型による値の管理

2.2 変数と定数

2.3 スコープ─名前の有効範囲

2.4 Bool型─真理値を表す型

2.5 数値型─数値を表す型

2.6 String型─文字列を表す型

2.7 Array<Element>型─配列を表す型

2.8 Dictionary<Key, Value>型─辞書を表す型

2.9 範囲型─範囲を表す型

2.10 Optional<Wrapped>型─値があるか空のいずれかを表す型

2.11 Any型─任意の型を表す型

2.12 タプル型─複数の型をまとめる型

2.13 型のキャスト─別の型として扱う操作

2.14 まとめ

第3章 制御構文

3.1 プログラムの実行フローの制御

3.2 条件分岐

3.3 繰り返し

3.4 プログラムの制御を移す文

3.5 遅延実行

3.6 パターンマッチ─値の構造や性質による評価

3.7 まとめ

第4章 関数とクロージャ

4.1 処理の再利用

4.2 関数─名前を持ったひとまとまりの処理

4.3 クロージャ─スコープ内の変数や定数を保持したひとまとまりの処理

4.4 まとめ

第5章 型の構成要素─プロパティ,イニシャライザ,メソッド

5.1 型に共通するもの

5.2 型の基本

5.3 プロパティ─型に紐付いた値

5.4 イニシャライザ─インスタンスの初期化処理

5.5 メソッド─型に紐付いた関数

5.6 サブスクリプト─コレクションの要素へのアクセス

5.7 エクステンション─型の拡張

5.8 型のネスト

5.9 まとめ

第6章 型の種類─構造体,クラス,列挙型

6.1 型の種類を使い分ける目的

6.2 値の受け渡し方法による分類

6.3 構造体─値型のデータ構造

6.4 クラス─参照型のデータ構造

6.5 列挙型─複数の識別子をまとめる型

6.6 まとめ

第7章 プロトコル─型のインタフェースの定義

7.1 型のインタフェースを定義する目的

7.2 プロトコルの基本

7.3 プロトコルを構成する要素

7.4 プロトコルエクステンション─プロトコルの実装の定義

7.5 標準ライブラリのプロトコル

7.6 まとめ

第8章 ジェネリクス─汎用的な関数と型

8.1 汎用的なプログラム

8.2 ジェネリクスの基本

8.3 ジェネリック関数─汎用的な関数

8.4 ジェネリック型─汎用的な型

8.5 型制約─型引数に対する制約

8.6 まとめ

第9章 モジュール─配布可能なプログラムの単位

9.1 再利用可能かつ配布可能なプログラム

9.2 モジュールの作成方法

9.3 名前空間─名前が一意となる範囲

9.4 アクセスコントロール─外部からの使用の制限

9.5 まとめ

第10章 型の設計指針

10.1 クラスに対する構造体の優位性

10.2 クラスの継承に対するプロトコルの優位性

10.3 オプショナル型の利用指針

10.4 まとめ

第11章 イベント通知

11.1 Swiftにおけるイベント通知のパターン

11.2 デリゲートパターン─別オブジェクトへの処理の委譲

11.3 クロージャ─別オブジェクトへのコールバック時の処理の登録

11.4 オブザーバパターン─状態変化の別オブジェクトへの通知

11.5 まとめ

第12章 非同期処理

第13章 エラー処理

第14章 実践的なSwiftアプリケーション─Web APIクライアントを作ろう

第15章 SwiftからObjective-Cを利用する
 
内容サンプル
 
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本書はSwiftの基幹を学ぶに最適。正直「全読解するもの」ではなく、必要な場面で頼るもの。本書を大雑把に言えば、要素毎の辞書の様な構成。「無駄なく要所を探せる」故にプロ向けという体に限らず、Swift入門者にも使いやすいかと(正誤図も明確:他書籍で遭遇する「何故?」の補完にもなる)。読解目安としては、例えばWeb制作(開発)者辺りなら意外と敷居は高くはない。反面、職業開発者が別環境に挑む際、大方「前知識が習得の邪魔をする」。意外と未経験者の方がSwift習得が早いのかもしれない。賞味期限が短い有りがち書籍ではなく、Swiftバージョンが上がっていっても長らく相方となりうる良書である(鞄に投げ込み易いサイズも手伝って)。
プログラム例が多く、またわかりやすいので理解が捗ります。
文中に専門的な用語(当たり前ですが、、)が多いためプログラミングを始めたばかりの方だと混乱すると思います。私はプログラミング歴5年目になり、実際にアプリ開発の経験もありますが、恥ずかしながら正直理解できてないワードや構文もいくつかありました。
そのため中級者向けの書籍だと思います。
この本を読むことでアプリが作れる!というものではありませんが、今後開発を行う際に欠かせない知識であるため、大変満足のいくものでした。
Swiftの本というと「iPhoneアプリを簡単に開発」といった本が多いですが、本書はそれらの本とは趣が違います。
Swift言語の仕様や文法について書かれた本であり、「なぜこの書き方なのか」「この書き方だとどうしてエラーになるのか」といった実際にコードを書く上で、普段はそこまで深く考えない問いについて答えを示してくれているように感じました。ただ他の方も書かれているように中級者〜上級者向けのある程度Swiftを書くのに慣れた方向けの本だなと思います。
 
   
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また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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本書はiPhoneアプリを開発することを目的として、最新のSwift 3とXcode 8をゼロから学べる解説書です。作って終わりの表面的な学習体験ではなく、期待に応える確かな実力を習得するための粘り強い学習をサポートします。内容は3つのパートに分かれています。

Part 1 概要~最初の話~:ハローワールド
iOSアプリ開発の準備と開発ツールXcodeの使い方の概要を説明します。ボタンをタップすると画面の色が変わる簡単なアプリをさっそく作ってみましょう。

Part 2 基礎知識~実力を蓄える~:Swiftのシンタックス
2章から10章はSwiftのシンタックスを解説します。プログラミング経験がまったくない人にとってはすべてのことが新しく、難しいと気後れする人がいるかもしれません。でも、急がず着実に進められるように短いコードで結果を示し、直感的に理解できる例を数多く掲載しました。初出やポイントとなる部分には色を敷き、細かく補足説明を加えています。図解も随所に入れました。
中級者を目指す人にも役立つように、初心者には少しばかり背伸びした内容も臆さずに盛り込んであります。すぐには理解できないことでも、後々にその蓄積が必ず役立ちます。

Part 3 実践入門~作って学ぶ~:iOSアプリを作る
11章からが実践です。Xcodeが備えているストーリーボードを活用し、あるいはコードを効率よく利用して、iOSアプリを作って試します。iOSアプリの基本となるUI部品を1つずつ取り上げ、簡単なものから複雑なものへと段階的に進めるように解説しました。複雑な手順はステップごとに図を示し、コードにも多くの補足説明を入れてあります。カメラ、地図、コンパス、加速センサーのサンプルでは、エラー処理やプライバシー認証なども扱います。豊富なサンプルを試し、実践を積み上げることで、Swiftの理解が飛躍的に進むことでしょう。

進歩から進化へ
Swiftのオープンソース化プロジェクトがスタートして1年。Swift 3にはその功績がすでに大きく現れています。バージョンアップによって言語仕様が変化することに戸惑いや憤りを覚える人も少なからずいるかもしれません。しかし、Swift 3を体感すると「なるほどこのほうがよい」と納得することしきりです。昨年のSwift 1からSwift 2を「大きな一歩」と呼ぶなら、Swif 2からSwift 3へのジャンプは進歩を越えた「進化」を見ることです。

自分への期待値は、自分でいかようにも決められます。手加減なしの期待値は自分を追い込むだけかもしれません。でも、自分への強い期待は正直です。Swiftを学ぶことも自分自身に応えたいと思うことのひとつでしょう。自分を進歩させ、進化させる。進化を夢見るその思いは何よりも力強い味方です。  
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入門編として購入した。Swift4を覚える為に購入したが時期的に待てな買ったのでとりあえず3対応を購入したが、わかり易かった。ほぼひと月で入門編を終了することができ、試作に移るレベルに到達できた。
当然これだけで理解できるような甘いものではないが、リファレンス的な本と合わせて基本を理解するには充分な内容だと思う。本当の初心者としては、もう少し1行1行の意味をくどいくらいに説明していただいても構わないかなという印象もあったが、他の本に比べると丁寧な説明が多く見られ、この本を選んでよかったとおもっている。
いくつかの参考書を購入しましたが、これが一番分かりやすいと思いました。
まず大きな点として、最新のSwift3.0に対応していることが大きく、それぞれの関数の使い方が丁寧に解説されています。
また、Xcodeを使用する上で痒いところに手が届くレベルで解説されており、この1冊で開発入門に困ることはないと思います。
応用編として、詳解Swift 第3版と組み合わせると理解度が大きく上がると思いました。
絶賛の5星です。
これからSwiftを学ぶ人にはオススメ。
前半はSwiftの書き方、後半は実践的アプリ制作という内容。Swiftは出来るだけ最近出版された本でないと、Swift2から随分書き方が変わっている。その点この本は対応できている。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


行くぞ!AR拡張現実の開拓者たち!

本書はiPhoneアプリの開発を目的として、iOS 12のSwift 4.2プログラミングと開発環境Xcode 10の使い方をゼロから学べる解説書です。SwiftはiPhoneの進化を支えるプログラミング言語として高機能化と改良を重ね続けています。最新のiOS 12では機能アップしたARKit 2が大注目です。
そこで本書でもARKitの解説を前書の36ページから82ページへと大幅に増やしてその秘密に迫ります。プログラミング初心者にとっては、最終章のARKit 2までの道のりは少し長い旅になるかもしれません。しかし、全力で学びたいという気持ちがあるならば、今すぐ出発するだけです!

本書の内容は段階的に3つのパートに分かれています。

Part 1 概要〜最初の話〜:ハローワールド
第1章では、ステップを追って簡単なアプリを1個作ってみましょう。難しいのでは?と構えていたiPhoneアプリ開発が意外と簡単で、自分にもできそうという印象をもたれることでしょう。作るのはボタンで画面の色を変えるアプリです。
作ったアプリはXcodeのシミュレータで動作チェックできます。Swiftを手軽に試せる新しいPlaygroundについても紹介します。

Part 2 基礎知識〜実力を蓄える〜:Swiftのシンタックス
第2章から第10章はSwiftプログラミングのシンタックス全般の解説です。
定数、変数、タプル、条件分岐、繰り返しなどの基本知識から始めて、関数、配列、辞書、セット、オプショナル、列挙型、構造体、クラス定義の知識へと、徐々に本格的なプログラミングに向けて範囲を広げていきます。
中級者向けの内容も含まれていますが、ここですべてを理解し覚える必要はまったくありません。
初めてプログラミングを学ぶ人にとっては、読み進めるために努力が求められる内容かもしれませんが、できるだけ簡潔なコードと図解で丁寧に詳しく説明します。
重要な箇所はマーカーで強調し、ポイントとなるコードは線で指し示し、わかりやすく囲って補足説明しています。
たくさん出てくる用語やテクニックも、随所に埋め込まれた参照ページと索引の充実が学習を手助けしてくれることでしょう。

Part 3 実践入門〜作って学ぶ〜:iOSアプリを作る
第11章からが実践です。ボタン、スイッチ、テーブルビュー、アクションシートなど、標準的なUI部品を1つずつ取り上げた後、ビューの理解、シーンの移動、映像効果とアニメーション、フィンガーアクション、図形の描画、データ保存などのiOSアプリで利用したい基礎テクニックを解説します。
第19章では位置情報、地図、カメラ、コンパスなど、実機を使ったアプリ開発も行います。
そして最後の第20章がARKit 2の解説です。水平面/垂直面の検出、物理ボディの追加、ヒットテスト、画像認識、物体認識、複数利用者間でのワールドマップの共有など、ARKit 2が広げていく世界に迫ります。

もう一つの世界
私たちはまだすべての物を見ていません。一歩足を進める毎に考えも及ばなかったことが起こります。
世界は時間を釣り糸に結び、想像の魚が喰らい付くのを狙っています。星が沈み次の太陽が昇ったならば、あなたがどこに居ようとそこにはもう一つの世界が開いているのです。
もし、今日はちょっと違うなと感じたらそれが証拠です。  
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iOSアプリ開発をゼロから学んで、macで打ち込みながら、中級レベルまで到達できる良著です!!
同じ著者で、表紙のデザインと色が異なる2017年の版があるのですが、「関数を定義する」などのページは書いてあることはそのまま同じですが、最新事情に合わせてARkitの解説が増えています。つまり旧版の増補改訂版となっています。(旧版も)iPhoneアプリ開発の入門書としてとてもよくできた本でした。新規に読むのなら、この新版1択です。
ゼロから学んで、サンプルを見て、練習を重ねながら、ARまでやっていく本なので、とても分厚い。650ページ強あります。高校生や大学生、専門学生が家でも学んで、学校にも持っていくにはちょっと重たいです。Kindleのほうが便利で、学びやすいかもしれません。
(Kindleではハイライトやマーカーが使えないようなので、この問題点がアップデートで改善されれば完璧なのになという感じです)

学習書・教科書としてはフルカラーではありませんが、問題なし。
ゼロから解説してくれていますが、もし本当に「超初心者」であるというのなら、この本のまえに1冊、Swift & Xcodeじゃなくていいので、プログラミングの初心者本を読んでからのほうが挫折しにくいかなという気はします。
まず、見た目です。
青と黒の2色刷りです。でも、すごく、きれいでマーカーとかうまく使われており非常に見やすくわかりやすくなっているようです。
Swift に特化していますので、アプリの開発して、その後の登録や販売とかの部分は記述無いです。
Swiftの VRの新機能について最新の記述がありますのでこの点はこの本のベストな点と思います。
最新の開発をするならこれですね。
iPhoneが今後さらに進化できることも期待できて面白いです。また見初めでこれからなんですが・・
内容的にはプログラミング経験者でSwift初心者の私には満足のいくものでした。この世界は日進月歩でSwiftも2019年3月には5.0になっています。よって、書籍価格は2500円程度が妥当。定価3456円は高いが、中古品で2546円でしたので満足。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
もっとも詳しいSwift解説書「詳解Swift」 第4版 刊行!

アップルが提供するiOSのためのプログラミング言語 Swiftがバージョン4に進化しました。
本書はプログラミング入門者向けのタイトルではありません。プログラミングの基礎は十分に理解し、なお、Swift言語を詳細に知りたい、詳しい情報を得たいという方向けの商品。競合書にはないSwiftに関する詳細な情報が売りです。

Swiftの言語仕様をきちんと理解しておきたい人に必携の1冊!

●目次
CHAPTER 01 Swiftでプログラミング
CHAPTER 02 関数
CHAPTER 03 構造体
CHAPTER 04 オプショナル
CHAPTER 05 プロトコル
CHAPTER 06 基本的なデータ型
CHAPTER 07 パターン
CHAPTER 08 クラスと継承
CHAPTER 09 メモリ管理
CHAPTER 10 拡張
CHAPTER 11 エラー処理
CHAPTER 12 クロージャ
CHAPTER 13 ジェネリクス
CHAPTER 14 C/Objective-Cとのデータ受け渡し
CHAPTER 15 Objective-Cとの連携
APPENDIX A Swiftの標準ライブラリ
APPENDIX B 文書化コメント
APPENDIX C デバッガLLDBの簡単な使い方  
内容サンプル
 
User Voice
第2版からずっと買ってます。
今回はKindle版も(しかもiBooks Storeでも!)同時発売して頂き、ありがとうございます。本当に助かります。
日本で唯一といっても過言ではない、Swiftの文法書になります。
リフロー版も、出してください。
だんぜん、そっちのほうが読みやすいので。
 
   
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本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

●本書が対象とする方

・プログラムを書いたことはないけれど、iPhoneアプリを作ってみたい方

・iPhoneアプリをよく利用していて、自分でも作ってみたいと思った方

・中高生、大学生でiPhoneアプリ開発を学んでみたい方

・シルバー世代や中高年の方で再学習を実施したい方

・企業で入社前研修や企業導入研修での教材を検討している方


そんなiPhoneアプリを作ってみたい、すべての初心者が対象です。

アプリを作ることを「開発」するともいいます。開発といっても「難しいことをする!」と身構える必要はありません。プログラミングを楽しみながら、リラックスして読み進めてください。


●本書でできるようになること

初心者の方もサンプルアプリを作ることにより、動く体験と基本の知識が身につくようになります。

この書籍を終えるころには、他の入門書やプログラミング文法書を読む力もついていると思います。そして、作りたいアプリや学習したい分野も見えてくると思いますので、ぜひ、次の書籍を購入してステップアップを目指してください。


●本書の特徴

とにかく「体験」すること、そしてあとから「理解」することに重点を置いています。

本書では、プログラミングの文法説明は最小限にして、iPhoneアプリを作って動かしていくことを目的として構成しています。

プログラミング文法書のように文法を理解して覚えるのではなく、どんどんアプリを作って体験していくことに比重を置いています。プログラミングがはじめての人でも楽しみながらiPhoneアプリが作れるという体験ができるように工夫しました。

学習が進めやすいように、学校の授業のように時限制(レッスン)で区切っています。各レッスンごとに独立したサンプルアプリが作れるように配慮していますので、制作したいサンプルアプリがあれば、途中からでも学習できます。

まったくの初心者の方は、読み飛ばさずに最初からじっくりと取り組んでみてください。少しでも経験のある方は、作りたいサンプルアプリのレッスンからはじめるのもよいでしょう。  
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iPhoneアプリの開発に必要なのはSwiftの知識だと思い、Swiftの入門の資料をいくつも集めて挫折。
気づいたのは、プログラミングそのものよりもまずは複雑化した開発環境を知らなければならないということであった。

本書は、文法に対する解説は必要なときに絞り、まずは開発環境を操作してアプリらしいものを作りながら、
操作に慣れることに特化している。開発環境の操作ができなければ文法を知っても途方に暮れるため、
全くの初心者だけではなく、他の環境でのアプリ経験者にもおすすめである。

ただし、「わからないことを一旦おいて置いて、指示通りに操作する」のが苦手な人には向いていないかもしれない。
また、全くのプログラミング初心者にも辛いかもしれない(とりあえず写せば動きはするが)
・どう考えても2日でマスターできない。
・同じ説明が繰り返されている(これはプログラミング初心者には逆にいいかもしれない)。
・変数名のつけ方がひどい。

何も分からなくてもとりあえず手を動かしたい、という人以外は買う価値ないです。
理屈はともかく、この通りに配置してこの通りに入力してください。ね、動いたでしょ…と。
基本的にはこの繰り返しで、体系的に何かが学べるものではありません。
ですので、とりあえずこの本に載っているものは作れるかもしれませんが、それ以上のものや独自のものは作れないかと思います。なんでもいいからアプリらしきものを作って遊んでみたい、という方にはいいかもしれませんが、きちんと学んでオリジナルのアプリをリリースしたい人には向かないかと思います。
 
   
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本書の内容
WWDC 2019で発表された「SwiftUI」は、ユーザーインターフェイスを作るためのフレームワークです。本書では、このSwiftUIについては、わかりやすく解説しています。

■序文より抜粋
SwiftUIはSwift専用であり、Swiftというプログラミング言語の特徴や機能を活かしたユーザーインターフェイスを作るためのフレームワークです。そのコンセプトは「ユーザーインターフェイスを作るための最短パスを提供する」です。わかりやすく、短いコードで、高度なユーザーインターフェイスを構築できます。本書は丸々一冊を使って、このSwiftUIを解説しています。

気になった章から読んでいただいて構いません。しかし、順番に読んで頂いた方がわかりやすいと思います。また、サンプルコードはどれも短めですので、ぜひ、試してみてください。Xcodeのライブプレビューで気軽に試行錯誤できます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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SwiftUI解説本が海外含めても、まだあまり多くないので重宝しています。
全体的に丁寧に文章と絵で解説されていますが、Swiftやプログラミングに初めて触れるひとにはさすがに難しいかもしれません(これはすべてのSwiftUI解説本に言えるかもしれませんが)。
SwiftやXcodeをちょっと触ったことある人であればまったく問題なく読めます。
私の場合は、国内・海外含めて複数のSwiftUI解説本を一挙に購入して並行しながら読んでいるため(1つの本だけだと理解できなかったときに詰むため)、こちらの書籍も必要な部分のみピックアップして読んでいますが、絵も解説もちゃんと入っているので、個人的人はわかりやすかったです。大変助かりました。
SwiftでちょっとしたiPhoneアプリを作れるようになったけど画面作りがなんて面倒くさいのだろうと思っていた頃にSwiftUIの存在を知って、まだレビュー投稿もなかった本書を購入しました。短いサンプルプログラムでどんどん練習しながらSwiftUIの考え方とか使い方を効果的に習得できたと思います。
 
   
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本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

【本書について】
「Swift」は、2014 年に生まれた、iPhone やMac 用のアプリを作ることができる言語です。本書ではiPad のアプリ「Swift Playgrounds」を使って、楽しく簡単にSwift プログラミングを勉強することができます。各章ごとにいろいろなタイプのゲームを作り、段階的にプログラムを制御や、グラフィックの基本的な操作を覚えプログラミングの基礎を楽しく身につけていきます。iPad を用意して、さっそく始めてみしょう!

 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

はじめてでも大丈夫!アプリを作る楽しさがこの1冊だけで体験できます

 本書はプログラミングがまったくはじめての人でも、簡単なゲームアプリのサンプルを作りながら、iPhoneアプリの作成を楽しく体験できる入門書です。全11章を順番に読み進めることで、iPhoneアプリの基礎知識、アプリ作成に必要な準備、画面のデザイン、コードの書き方、アプリ公開の手順までが理解できます。章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PCスクールなどの教材としても適しています。
 本書は2015年6月発行の『アプリを作ろう!iPhone入門第2版』を、執筆時の最新情報に合わせて大幅に改訂したものです。今回の改訂ではプログラミング言語をObjective-CからSwiftに変更し、内容を全面的に見直しました。iOS 13&Xcode 11&Swift 5に対応。

●本書で作るサンプルアプリ
 本書では「クイズアプリ」を作成します。5問のクイズに順番に回答し、最後に正解率に応じたメッセージを表示します。
 クイズアプリを作りながら、iPhoneアプリのプログラム構造や、スワイプなどスマートフォンの機能をアプリで利用できるようにする方法を学習します。

●本書の特長
・必要な手順をもれなく、ていねいに説明!
・手順どおりに進めるだけでアプリが完成!
・学習用ファイルがダウンロードできます!  
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とても参考になった。
だけど素人の私からしたら難しいよね〜。けど少しずつ完成に近づくのは面白いです。
出版側の責任では無いですが、XCODEの最新バージョン(12)と本書の対象バージョン(11)では、アプリテンプレートが異なっていて、実質的に本書は役に立ちませんでした。これから購入する人はご注意ください。
 
   
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発売日 2016/11/30
(4.7)
Amazon 347円 Kindle 550円
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Swiftは、2014年にリリースされてからiOSアプリの開発言語として多くの開発現場で使われています。本書は、Swift 4のプログラミング知識だけでなく、iOSアプリの開発現場では不可欠な企画、設計、実装、運用の知識とスキルをあわせて解説した開発者のための教科書です。iOSアプリ開発者はもちろん、上のステージを目指す方、経験の浅い新人を育成するための参考書としても使えます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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用途としてはタイトル通りで、記述レベルが浅いのであくまでプロセスの概略しか掴めない。
設計までの章までは要件定義やビジネスロードマップなど興味深いキーワードは並ぶものの全てふわっとした記述で終わっていて食い足りない。
ページ数的には2/3ほどが実装と運用で占められているのでおそらく著者としてはそちらの方が得意なのだろうが、風呂敷を広げすぎて畳めなかった感は強い。
 
   
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 この本は前著「60歳からアプリ開発を目指す若者に、トミ爺が語る知識と知恵」に引き続き書いたシニアの為のアプリ開発副読本です。  特に、2019年秋にリリースされたApple社のSwiftUIについてトミ爺流に解説するものです。  このSwiftUIという機能により、Swiftによるコーディングが根本的に変わり非常に易しくなったのです。これからアプリ開発を学ぶシニアは、このソフトをベースに勉強を開始したら良いと思います。 第1章 革命的SwiftUIの勉強の仕方 SwiftUIの概要と、勉強の資料、トミ爺流勉強の仕方などで構成されています。 第2章 トミ爺流で開発を進める スタートからアプリの申請・許可までの全体の流れを示したあと、実際にSwiftUIを動かした場合のコードと画面によりアプリ開発の方法を具体的に解説しています。 第3章 トミ爺が見つけたサイト情報130本 情報サイトを整理して一覧表にしています。同じ内容のウェブサイトも作ってあり、そのサイトにアクセスできるように、裏表紙にQRコードを印刷してあります。詳細な目次は、上のサブ画像に記載してあります。  Apple社は個人が開発したアプリでも30%の手数料で全世界に売ってくれます。Google社もサイト上の手続きだけで広告の配信をしてくれる世の中です。  シニアの趣味が読書、囲碁に引き続き「プログラミング」になることを祈りシニアプログラミングネットワークで活動をしています。  
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発売日 2015/03/02
(3.4)
Amazon 2,980円 Kindle 2,950円
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お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


SwiftUIと冒険に出よう!
本書はiPhoneアプリのUIを作るSwiftUIフレームワークの入門解説書です。SwiftUIの特長はなんと言っても驚くほど単純な構造でしょう。
アプリで見慣れたUIを作るコードをドラッグ&ドロップだけで入力でき、その名もモディファイアと呼ぶコードで飾るようにアレンジしていきます。
ただ、オブジェクト間のデータバインディングやプロパティのパブリッシュと観測など少し戸惑う面もあり、そのあたりが最終的にSwiftUI攻略の鍵を握っています。

・手順を試しながら開発手法を習得する
本書では開発環境Xcodeの使い方から、SwiftUIコードの便利な入力補完機能などをステップを追って段階的に説明します。ポイントとなる箇所にはマーカーを引き、長いコードも見てすぐわかるように枠囲みや補足説明を付けました。少し難しい中級者向けの内容には「Level Up」アイコンが付いてます。
Chapter 1では簡単なSwiftUIアプリを試しに1個作り、これからの学習の準備をします。
Chapter 2ではコードの効率的な入力と最初に知っておきたいレイアウト調整について学びます。
Chapter 3は写真や図形の表示と画像効果を取り上げます。
Chapter 4では複数のデータを扱うリスト表示やナビゲーションリンクをSwiftUIではどのように行うかを説明します。リンクリストからWebブラウザを開く例も示します。
Chapter 5はボタン、スイッチ、スライダー、デートピッカー、テキストフィールド入力などのUI部品を取り上げます。ここでは@Stateという重要なキーワードが登場し、条件分岐やオプショナルバリューの扱いなどコードも本格的になってきます。
Chapter 6はシート、スクロールビュー、ダブビューなどの各種ビューを取り上げます。
Chapter 7はバインディングとオブジェクトの共有です。@Bindingをはじめとした複数のキーワードに加えて、クラス定義やプロトコルなども扱います。
最終章のChapter 8では新しくSwiftUIに対応したMapKitフレームワークのMap()を使って地図表示を行います。アノテーションの表示や現在地の追従などもシミュレータや実機を使って試してみましょう。

・Swift初心者のための基礎知識入門
SwiftUIを使うにしても、プログラミング言語Swiftの基礎力が欠かせません。
そこで、各セクションを補完するように「Swiftシンタックスの基礎知識」の解説を設けました。
変数、演算子、制御構造、構造体、配列、関数、例外処理、オプショナル、クラス、継承など、これだけは知っておきたい内容に絞って丁寧に説明しました。プログラミングの基礎力をしっかり備えましょう。

・見たこともない世界へ
新しい世界には新しいデバイスが必要だ。新しいデバイスを作るには新しいツールが欠かせない。
昨年、2019年初夏のAppleデベロッパカンファレンスWWDCで発表されたSwiftUIを目にしたとき、多くの開発者たちは瞬時にその使命を受け止めたに違いありません。そこからの1年、SwiftUIは大胆に確実に進化しています。新しい世界への道のりが冒険ならば、進化は冒険への挑戦であり、わたしたちは冒険者です。
2020年はコロナ禍が立ちはだかり、ともすると希望まで封じ込められた閉塞感に陥りそうです。
でも、夢の自粛なんてまっぴらです。見たこともない世界へ、SwiftUIと冒険に出かけましょう!  
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著者の昨年バージョンにお世話になり
WWDC2020で大幅な追加機能があったSwiftUIだけに
本書の追加記事に期待したのですが

昨年発売されたものとほとんど内容が同じで
ウィジット等の新機能に関しては全く書かれていません
注意が必要です

はじめてswiftUIに触れる方に関してはおすすめの書籍です
初心者向けの内容です。
初心者にはわかりやすそうですが、すでにiOSアプリを作っていて、SwiftUIに入門したい人には物足りないでしょう。
 
   
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SwiftUIは、iOSアプリやmacOSアプリなどAppleデバイス用プログラム開発用のSwift言語によるフレームワークです。
それまでのUIkitフレームワークを置き換えるべく2019年10月にリリースされました。
キャンバス上のプレビューを活用しながらこれまで以上にシンプルなプログラミングが可能です。
本書は、そのSwiftUIを使用してiOSアプリを作成する方法を学ぶための入門書です。
SwiftUIを使用するにはSwift言語の基礎知識が必要ですが、Chap2でSwiftUIを扱うために不可欠なクロージャや構造体などSwift言語のポイントを解説します。
そのため、JavaやPythonなど他の言語の経験者の方もSwift Playgroundsなどの学習アプリやデベロッパードキュメントと併用することで効率的に学習が進められるようになっています。
(SwiftUIの操作環境: macOS 10.15(Catalina)以降、Xcode バージョン11以降)

構成:
Part I まずは基礎固め
Chapter1 SwiftUIによるアプリ開発について
Chapter2 SwiftUIアプリを作成するためのSwift言語のポイント
Chapter3 SwiftUIによるレイアウトの概要

Part II アプリをつくってみよう
Chapter4 おみくじアプリをつくってみよう!
Chapter5 割り勘を計算するアプリをつくろう!
Chapter6 誕生日リマインダー・アプリをつくろう!
Chapter7 スライドショー・アプリをつくろう!
Chapter8 イメージビューア・アプリをつくろう!
Chapter9 ドラッグで自由に描けるお絵かきアプリをつくろう!
Chapter10 YouTube動画を検索するアプリをつくろう!

JavaやPythonなど、オーソドックスな言語のプログラミング経験があれば、読みこなせるようにSwift言語のポイントも解説。とにかくつくってみたい! という前向きな方に最適です。自宅時間を利用してiPhoneアプリプログラミングを習得したい人には最適な参考書です。  
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本書の内容
♪本書について♪
本書はAmazon Kindle初版のため、参考価格として現在低価格に設定させていただいております。

♪内容♪
Catch Questionsのオーナー【アプリ作る社長】の著書となります。
本書ではSwiftとPythonの最低限学ぶべき超基本コードをまとめております。

本書は以下三つをテーマに執筆を進めさせていただきました。
・SwiftかPythonのどちらかを知っていれば爆速で学習可能
・頭に入れておくべき最低限のコードだけ厳選
・プログラミングを知らない初心者でもゼロから学べる

本書はプログラミング初心者の方、またはSwiftかPythonのどちらかは知ってるけど他方は全く知らない方向けに執筆いたしました。実際にアプリ開発においては必要なコードは必要に応じて学ぶが鉄則ですがここだけは知っておかなければ話にならないレベルのものをまとめております。

逆に言えば、このポイントだけしっかり習得すればアプリ開発へどんどん挑戦していってもいいレベルでもあります。応用的な知識は私のホームページの「Catch Questions アカデミー」のアプリの作り方で放送しておりますので、物足りない方はこちらの情報と組み合わせてご活用いただけると幸いです。

iPhoneアプリを作ってみたい、自分のアプリで稼ぎたいという方向けにそのマーケティング戦略的内容をまとめた書籍【プログラミング初心者がゼロからiPhoneアプリ開発に挑戦するにはどうする?】も別途、Amazon Kindleでリリースさせていただいておりますのでご興味がありましたらこちらもよろしくお願いいたします。


♪目次♪
はじめに
第1章 変数とは
第2章 コメントアウト
第3章 四則計算
第4章 文字列
第5章 条件分岐
第6章 繰り返し構文
第7章 配列リスト
第8章 辞書型
第9章 文字列操作
第10章 関数
第11章 ライブラリのimport
終わりに

♪著者情報♪
Catch Questionsのオーナー【アプリ作る社長】

ホームページ
https://catch-questions.com

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCXKz36QXdjHcm16-Vs9Cv7A

Twitter
アプリ作る社長@catch_questions  
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本書の内容
(概要)

本書は、Swiftの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書です。Swiftは簡潔な言語ですが、その言語仕様を理解し、正しく使うことはけっして容易ではありません。Appleの公式ドキュメントをはじめとして、どんな言語仕様があり、それらをどのように使うかに関しては豊富な情報源があります。しかし、それらがなぜ存在し、いつ使うべきかについてまとまった情報があるとは言えません。本書は、読者のみなさんの「なぜ」や「いつ」を解消することにも主眼を置いています。今回の改訂で、新バージョンのSwift 5に対応しました。


(こんな方におすすめ)

・これからSwiftを学びたい方

・Swiftのより実践的な知識を身に付けたい方


(目次)

第1章 Swiftはどのような言語か

第2章 変数と定数と式

第3章 基本的な型

第4章 コレクションを表す型

第5章 制御構文

第6章 関数とクロージャ

第7章 型の構成要素 ── プロパティ、イニシャライザ、メソッド

第8章 型の種類 ── 構造体、クラス、列挙型

第9章 プロトコル ── 型のインタフェースの定義

第10章 ジェネリクス ── 汎用的な関数と型

第11章 モジュール ── 配布可能なプログラムの単位

第12章 型の設計指針

第13章 イベント通知

第14章 非同期処理

第15章 エラー処理

第16章 Webサービスとの連携

第17章 ユニットテスト

第18章 実践的なSwiftアプリケーション ── Web APIクライアントを作ろう
 
内容サンプル
 
User Voice
この本は筆者自身が中級者向けと明示しているが、私は一部の初心者にも最適だと思う。私は最近プログラミングそのものを始めたが、まずは優しめのものをということで「2日で終わる!」を謳い文句とする本を買って一通りやった。しかしその本は変数や定数の解説さえも詳しくしておらず、引数や戻り値、プロパティ、メソッド、クラス、構造体など、全く詳しく説明してくれなかった。確かに示された手順通りにやればアプリを作れる本ではあったが、あれは理解ではなく暗記であると思う。
対してこの本は基本的なところから詳しく説明してくれ、さらに「どういう場面で役に立つのか」にも言及してくれているため、経験が皆無の私でもなるほどなと思えるところが多かった(それが正しいのかは知らないが)。時たま分からない部分があるが、それは後々詳しく説明されることが多いため何ら問題は無いし、気になるなら調べれば良い。
概してこれは中級者向けであると同時に、初心者騙しをされたくない初学者にも最適だと思う。
 
   
本書の内容
 この本は前著「60歳からアプリ開発を目指す若者に、トミ爺が語る知識と知恵」に引き続き書いたシニアの為のアプリ開発副読本です。  特に、2019年秋にリリースされたApple社のSwiftUIについてトミ爺流に解説するものです。  このSwiftUIという機能により、Swiftによるコーディングが根本的に変わり非常に易しくなったのです。これからアプリ開発を学ぶシニアは、このソフトをベースに勉強を開始したら良いと思います。 第1章 革命的SwiftUIの勉強の仕方 SwiftUIの概要と、勉強の資料、トミ爺流勉強の仕方などで構成されています。 第2章 トミ爺流で開発を進める スタートからアプリの申請・許可までの全体の流れを示したあと、実際にSwiftUIを動かした場合のコードと画面によりアプリ開発の方法を具体的に解説しています。 第3章 トミ爺が見つけたサイト情報130本 情報サイトを整理して一覧表にしています。同じ内容のウェブサイトも作ってあり、そのサイトにアクセスできるように、裏表紙にQRコードを印刷してあります。詳細な目次は、上のサブ画像に記載してあります。  Apple社は個人が開発したアプリでも30%の手数料で全世界に売ってくれます。Google社もサイト上の手続きだけで広告の配信をしてくれる世の中です。  シニアの趣味が読書、囲碁に引き続き「プログラミング」になることを祈りシニアプログラミングネットワークで活動をしています。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

はじめてでも大丈夫!アプリを作る楽しさがこの1冊だけで体験できます

 本書はプログラミングがまったくはじめての人でも、簡単なゲームアプリのサンプルを作りながら、iPhoneアプリの作成を楽しく体験できる入門書です。全11章を順番に読み進めることで、iPhoneアプリの基礎知識、アプリ作成に必要な準備、画面のデザイン、コードの書き方、アプリ公開の手順までが理解できます。章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PCスクールなどの教材としても適しています。
 本書は2015年6月発行の『アプリを作ろう!iPhone入門第2版』を、執筆時の最新情報に合わせて大幅に改訂したものです。今回の改訂ではプログラミング言語をObjective-CからSwiftに変更し、内容を全面的に見直しました。iOS 13&Xcode 11&Swift 5に対応。

●本書で作るサンプルアプリ
 本書では「クイズアプリ」を作成します。5問のクイズに順番に回答し、最後に正解率に応じたメッセージを表示します。
 クイズアプリを作りながら、iPhoneアプリのプログラム構造や、スワイプなどスマートフォンの機能をアプリで利用できるようにする方法を学習します。

●本書の特長
・必要な手順をもれなく、ていねいに説明!
・手順どおりに進めるだけでアプリが完成!
・学習用ファイルがダウンロードできます!  
内容サンプル
 
User Voice
とても参考になった。
だけど素人の私からしたら難しいよね〜。けど少しずつ完成に近づくのは面白いです。
出版側の責任では無いですが、XCODEの最新バージョン(12)と本書の対象バージョン(11)では、アプリテンプレートが異なっていて、実質的に本書は役に立ちませんでした。これから購入する人はご注意ください。
 
   
本書の内容
2020/May/17 : サンプルコードをgithubへアップしました。記述例のcopy & pasteが容易になりました。
https://github.com/TokyoBeautifulDays/SwiftUISamples

2020/Apr/6 追加:「ちょっと高度な技法」の章に「SwiftUIから「CoreData」を扱う」節を追加しました。


はじめに
SwiftUI概要
SwiftUIはウエブサービスに似た仕組みでできている
SwiftUIの画面処理に関連するオブジェクトはすべて「Viewプロトコル」に準拠する
SwiftUIとビューモデル間での「two way connection」
開発環境と動作環境
Xcodeの生成する各種ファイル
Xcodeによるレイアウト(画面)設計
レイアウト構造の基本
SwiftUIでの画面設計
Parent View(親ビュー)とSub View(子ビュー)の関係でレイアウトを構成する
offsetとpaddingでレイアウトの微調整を行う
Spacerで余白の配置調整・Dividerで区切り線を入れる
VStack、HStack、ZStackコンテナalignmentでレイアウト調整
プロパティ共有と更新監視、再描画のバインディング機能
画面部品オブジェクトとプロパティ共有「@State」と「@Binding」
ユーザ定義クラス内プロパティの更新監視と再描画機能「@ObservedObject」
環境空間に登録したプロパティを更新監視する「@EnvironmentObject」
ナビゲーション
画面を割り込ませてガイドする「sheet」、「alert」、「actionSheet」
ユーザの意思で画面遷移「NavigationView」、「NavigationLink」
図形の表示(Shape)
SwiftUIが標準で提供する図形オブジェクトを使う
カスタマイズした図形を定義する
図形のアフィン変換
ジェスチャー処理(Gesture)
2つのジェスチャー処理の記述方法
Viewプロトコル のモディファイアーで実装する方法
Gesture型で実装する方法
複合ジェスチャー処理
アニメーション処理(Animation)
アニメーションの基本要素
アニメーションの指定
ちょっと高度な技法
List表示の項目追加・削除・移動の実装
座標情報を取得するGeometryReader
座標情報を保持するGeometryProxyオブジェクト
background関数とoverlay関数
位置揃えの微調整を行うAlignmentGuide
下位ビューで設定した値を上位ビューで参照する「PreferenceKey機能」
「モディファイアー」をカスタマイズする「ViewModifierプロトコル」
カスタマイズしたコンテナ・ビューを定義できる「ViewBuilderアノテーション」
SwiftUIから「CoreData」を扱う
SwiftUIの提供する各種ビュー・オブジェクト・ライブラリ
レイアウト関連のビューオブジェクト・ライブラリ
スタックコンテナ(HStack、VStack、ZStack)
多数データの一覧表示を支援(List、ForEach、ScrollView)
ユーザ入力用の書式を持った一覧表示を支援(Form、Section、Group)
余白の管理と区切り(Spacer、Divider)
画面遷移(NavigationView、NavigationLink)
タブ切替(TabView)
画面を割り込ませてガイドする(sheet、alert、actionSheet)
特殊なビュー・オブジェクト(EmptyView、AnyView、TupleView)
画面の操作関連のビューオブジェクト・ライブラリ
テキスト操作(Text、TextField、SecureField)
Text
TextField
SecureField
画像の表示(Image)
ボタン系ビュー・オブジェクト(Button、EditButton)
Button
EditButton
値の選択(Toggle、Picker、DatePicker、Slider、Stepper)
Toggle
Picker
DatePicker
Slider
Stepper
サンプルコード  
内容サンプル
 
User Voice
まだ読んでいる途中ですが,あまり多くないSwiftUI本の中で,説明の明快さ,論理的な説明などわかりやすい本です.
できれば続編のような形で,もっと高度な技法などを紹介する本が出ると嬉しいのですが.
欲を言うとサンプルコードが使いやすくなってくれると嬉しい.
Kindle本の仕様なのか,サンプルコードをコピーしてXcodeに貼り付けると,マイナス符号や改行コード,などが欠落して,それを直すのに手間がかかります.
Macだから起こることなのかもしれませんが,Swift本を読むのはMacユーザーですから.
次善の策として,他の本でやっているようにサンプルコードは別途ダウンロードできるようにするのも手かも.
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
WWDC 2019で発表された「SwiftUI」は、ユーザーインターフェイスを作るためのフレームワークです。本書では、このSwiftUIについては、わかりやすく解説しています。

■序文より抜粋
SwiftUIはSwift専用であり、Swiftというプログラミング言語の特徴や機能を活かしたユーザーインターフェイスを作るためのフレームワークです。そのコンセプトは「ユーザーインターフェイスを作るための最短パスを提供する」です。わかりやすく、短いコードで、高度なユーザーインターフェイスを構築できます。本書は丸々一冊を使って、このSwiftUIを解説しています。

気になった章から読んでいただいて構いません。しかし、順番に読んで頂いた方がわかりやすいと思います。また、サンプルコードはどれも短めですので、ぜひ、試してみてください。Xcodeのライブプレビューで気軽に試行錯誤できます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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SwiftUI解説本が海外含めても、まだあまり多くないので重宝しています。
全体的に丁寧に文章と絵で解説されていますが、Swiftやプログラミングに初めて触れるひとにはさすがに難しいかもしれません(これはすべてのSwiftUI解説本に言えるかもしれませんが)。
SwiftやXcodeをちょっと触ったことある人であればまったく問題なく読めます。
私の場合は、国内・海外含めて複数のSwiftUI解説本を一挙に購入して並行しながら読んでいるため(1つの本だけだと理解できなかったときに詰むため)、こちらの書籍も必要な部分のみピックアップして読んでいますが、絵も解説もちゃんと入っているので、個人的人はわかりやすかったです。大変助かりました。
SwiftでちょっとしたiPhoneアプリを作れるようになったけど画面作りがなんて面倒くさいのだろうと思っていた頃にSwiftUIの存在を知って、まだレビュー投稿もなかった本書を購入しました。短いサンプルプログラムでどんどん練習しながらSwiftUIの考え方とか使い方を効果的に習得できたと思います。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


越えて行こう!SwiftUIで作る新しい世界

SwiftUIは2019年6月にサンノゼで開催されたWWDC(Appleデベロッパカンファレンス)で発表されたばかりの注目のフレームワークです。
これまで、MacBookやiPhoneなどのApple製品のアプリのUI(ボタンなど画面操作のユーザーインターフェイス)は、AppKit、UIKit等のフレームワークで開発されてきました。
まったく新しいSwiftUIフレームワークは、これらを表面的に置き換えていくという話なので、そのインパクトの大きさは想像以上です。

しかし考えてみれば、改良を重ねているとは言えAppKitはiPhoneが生まれる前の時代から使われてきたテクノロジーであり、iPhoneのiOSもすでにバージョン13を数えます。
iPhone、iPad、Apple Watch、AirPods、噂されるARメガネやAppleカーとデバイスの形態が大きく変化しているときに、その変化に柔軟かつスピーディーに対応していくためにUIフレームワークを刷新しようという決断はむしろ避けられない流れであり、その先を見据えた計り知れないパワーさえも感じます。

それを目の当たりにしたならば、今までやってきた人もこれから始める人もうかうかしている暇はありません。
今がチャンスであり、ピンチです。
SwiftUIを誰よりも早く始めるチャンスであり、取りこぼすピンチでもあるのです。
SwiftUIは登場したばかりでまだまだ不足なところがありますが、瞬く間に進化を遂げることでしょう。
今がチャンスです。
低いハードルから段々高くしていく戦法で挑みましょう。
未来を始める準備は整っています。
来たるべき新しい世界をSwiftUIで越えていきましょう!  
内容サンプル
 
User Voice
先月、Mac miniを購入しXcode Swifitにハマってしまった52才。
ドットインストールを卒業?し、YouTubのスマートチャンネルを
一通りさらえたのですが・・・って感じの初心者です。

SWiftUIの入門的をサラッと味わいたい方にはお薦めです。
簡単なアプリを作りながら解説してくれるパターンですが、
ショートプログラム集なので何をやっているのか分かり易いのが良いです。
一通り読み終えたら、逆引き用にも使えますね。
また各章末に文法リファレンスがあるのも初心者には良いです。

これ本を読んでから「SwiftUI 徹底入門 (日本語) 単行本 – 2019/12/21」に進まれるのが
現在、SwifitUIを勉強する王道に思えます。
とても分かりやすく、プログラミング初心者でもストレスなく読み進めることができる。
ただ...本の内容とは関係ないのですが、本の底部に大きな傷がついていて残念。
梱包には大きな外傷がなかったため、配送中以外の傷と思われる。
使用しているうちに汚損するものと諦めたが、とても不快。
以前のシリーズを購入したことがあり。内容は入門ノートということで、シンプルで分かりやすく、swiftUIを始めたい人にはお勧めです。

Kindle版の画面に注意書きとして、「この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。」と出ている通り。iMacでKindleを並べながらやってますが、大きいディスプレイでも正直見づらいです。

サンプルをダウンロードすればいいんですが、コピーや索引・検索機能があればより快適に勉強しながらアプリに触れられるのにと感じました。
 
   
本書の内容
iOS、macOSののアプリ開発を根底から変えるSwiftUIとは何か

SwiftUIはXcode 11から利用可能になった、iOS、macOSアプリケーションのUI作成のための新しいフレームワークです。Swift 5.1で導入された機能をフルに使って、ビューの配置を直感的に記述できるとともに、イベント処理の方法も根底から変更されています。また、Xcode 11では、新しいプレビュー機能により、エミュレータを起動しなくても動作確認ができたり、ビューの属性を変更するとそれがコードにされるなど、さまざまな改良が加えられています。
本書では、SwiftUIの基本から、アプリケーション開発の実際まで、サンプルを用いながらわかりやすく解説していきます。

対象読者:
・Swiftプログラミングの基礎は理解している人
・UIKitによるiPhoneアプリケーション開発の経験者

目次:
Chapter01 SwiftUIの概要
Chapter02 SwiftUIのビューを理解する
Chapter03 レイアウトの作り方
Chapter04 SwiftUIにおけるイベント処理の基礎知識
Chapter05 リストビューとスクロールビュー
Chapter06 図形の描画とカスタムビュー
Chapter07 ナビゲーション・シート・タブによる画面の切り替え
Chapter08 アラートとアクションシート
Chapter09 ビューアニメーションとエフェクト
Chapter10 状態とデータフロー
Chapter11 イベントとジェスチャー
Chapter12 UIKitを使う
Chapter13 CoreDataを使う
Chapter14 Advanced SwiftUI
 
内容サンプル
 
User Voice
Windowsのプログラマーですが、今まで出会った本の中でも最高の一冊と言える本です
iOSアプリの作成は今までObjective-CやSwiftで試みてきましたが、どれもApple独特の「ややこしい」「面倒臭い」「難しい」と3拍子揃った状態でいずれもイマイチな結果で終わってきましたが、このSwiftUIになって非常に簡単にプログラミングができるようになりました
それを広く丁寧にかつ深く勉強できたこのがこの1冊です
また著者の深く高度な技術力が随所に見られまさに最高の一冊だと思います
SwiftUIに関してはまだ書籍が少ないのでわからないことも多いのですが、この一冊をしっかりと勉強すればまず間違いなく将来の強い実力になるでしょう
ただSwiftUIはMacのハードスペックをかなり必要とするのでそっちの方で毎日挫折しそうになっています
メモリー8GBでは日が暮れて朝になるほど話にならないですね(トホホ・・・)
iOSのアプリ開発を検討していて、勉強用に購入しました。
この手の書籍は何ができるかに走り、なぜ必要かという観点で書かれたものが
少ないですが、本書は気になる所を先回りして教えてくれる良さを感じました。
現時点でSWiftUIで開発していいのか悩まされる部分も示唆してくれています。
iOSの版数や開発環境の版数がユーザーの選択肢なく、ほぼ強制的に更新される中で、
業務用のアプリとか顧客に提案していいものか考えさせられました。
今後の開発環境がこちらに向くだろう、という指針を得たり、技術をキャッチアップして
いこうという観点ではありがたい素材ですし、書かれた内容は面白いのでお奨めです。
Swiftに関する入門本を1冊読んだだけのほぼ初心者です。
一冊を通じて一つのアプリを作り込んでいく感じで、最終的にはデータを保存できるアプリの完成まで連れて行ってくれます。5回くらい通して読みながら実習して、オリジナルのアプリを作れるようになりました。
ストーリーボードで作っていくやり方ではほぼ挫折だったけど、SwiftUIなら出来る!と思いました。それなりに難しかったですが、非常に勉強になりました。
 
   
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

●本書が対象とする方
・プログラムを書いたことはないけれど、iPhoneアプリを作ってみたい方
・iPhoneアプリをよく利用していて、自分でも作ってみたいと思った方
・中高生、大学生でiPhoneアプリ開発を学んでみたい方
・シルバー世代や中高年の方で再学習を実施したい方
・企業で入社前研修や企業導入研修での教材を検討している方

そんなiPhoneアプリを作ってみたい、すべての初心者が対象です。
アプリを作ることを「開発」するともいいます。開発といっても「難しいことをする!」と身構える必要はありません。プログラミングを楽しみながら、リラックスして読み進めてください。

●本書でできるようになること
初心者の方もサンプルアプリを作ることにより、動く体験と基本の知識が身につくようになります。
この書籍を終えるころには、他の入門書やプログラミング文法書を読む力もついていると思います。そして、作りたいアプリや学習したい分野も見えてくると思いますので、ぜひ、次の書籍を購入してステップアップを目指してください。

●本書の特徴
とにかく「体験」すること、そしてあとから「理解」することに重点を置いています。
本書では、プログラミングの文法説明は最小限にして、iPhoneアプリを作って動かしていくことを目的として構成しています。
プログラミング文法書のように文法を理解して覚えるのではなく、どんどんアプリを作って体験していくことに比重を置いています。プログラミングがはじめての人でも楽しみながらiPhoneアプリが作れるという体験ができるように工夫しました。
学習が進めやすいように、学校の授業のように時限制(レッスン)で区切っています。各レッスンごとに独立したサンプルアプリが作れるように配慮していますので、制作したいサンプルアプリがあれば、途中からでも学習できます。
まったくの初心者の方は、読み飛ばさずに最初からじっくりと取り組んでみてください。少しでも経験のある方は、作りたいサンプルアプリのレッスンからはじめるのもよいでしょう。  
内容サンプル
 
User Voice
私は
> ・プログラムを書いたことはないけれど、iPhoneアプリを作ってみたい方
であり
> ・シルバー世代や中高年の方で再学習を実施したい方
の、ギリギリ中高年に入る者です(40なので)。職業プログラマではなく業務で常日頃からプログラムを書いてはいませんが、情報系の技術職であり多少プログラミングの知識はあります。macOS や iOS のアプリ開発経験はこれまでありません。

1日=8時間を充てるとしたら、タイトル通り2日で終えられる分量と思います。私は細切れで1日数十分〜1時間強ほどでちょこちょこと進めていますが、浅くとも徐々に Xcode に慣れていけている感じがします。サンプルアプリを写経とはいえ、自分の手を動かして書いたものがシミュレータでも実機でも動くととても嬉しいですね。

また、読み進める中で初心者に優しい言い回しがところどころにあり、安心感があります。
表紙にも書かれていますが「手順解説にこだわり」には偽りなく、細かに書かれています。

Xcode 11.1 を利用していて、途中動かないコードがありましたがサポートページに掲載済みで助かりました。
https://ticklecode.com/swiftbook2019/

まずはこの本を通して2~3周くらいしてから次の Xcode, Swift 本を漁ろうと思います。
swift, xcodeの入門書として適切.
開発環境:Xcodeに合わせてアプリケーションを作っていくので飽きない..
アプリケーションに対するコード追加.その内容の丁寧な解説というスタイルで非常に分かりやすい.
作成するアプリケーションは順番にじゃんけん,音楽,マップ検索,タイマー,カメラ,お菓子検索.
いずれもアルゴリズム的要素が少ないので,とっつきやすいと思われる.

一点残念なのは,day2 lesson 2,3 のカメラアプリの解説が他の章に比べると見劣りする点.
他の章では読者と一緒にプログラムを変更しているのに対し,これらの章は完成した後のプログラムのスクリーンショットに機械的に解説を付け足したているような印象がある.その他気になった点 P.298のインスタンス名とP.301のメソッドの重複, P.315のcolumnにP.328で追加するEffectViewControllerが出てくる P.347の追加コードがページ跨りなど....
開発環境や言語使用のバージョンアップに伴って版を重ねているようなので,改版時に編集力で改善されることを期待.
Xcodeをこの本で初めて触りました。
理解に重点を置かず,とにかくできる
だけ早く一周するという方針で進めま
した。結局,3日くらいかけて一周し
ました。

手順通りにさえやれば,本当に簡単に
アプリが作れちゃいます。初心者でも
わかるよう色々な工夫がされている本
なので,導入の導入として,この本に
出会えたことは良かったと思っていま
す。手っ取り早くアプリを作る感覚を
体験したい人にお勧めします。

本書はアプリを作ることに重点を置い
ており,その解説手順もよくあるタイ
プと異なる性格を持ちます。プログラ
ミング参考書によくある,1 + 1を打
ち込んで2の出力から導入し,構文を
順番に解説する理論詰めタイプではあ
りません。導入からいきなりアプリを
作り始め,if文など重要な構文に出会
ったときに解説をしてくれます。この
進め方のおかげで,退屈せずアプリ作
成に集中できました。

前述の通り,理解に重点を置きません
でしたが,理論部分にも目を通してい
ます。プログラミング初心者でも何と
かついていける,丁寧な言葉選びをし
ている印象を受けました。しかし,一
周してみても,Swiftが結局何をやっ
ているのか人に教えられるほど飲み込
めた感じはしません。知識不足と怠惰
な読み方がその大半の理由と考えられ
ますが,他のレビューを見る限り,
Swiftの根幹の理解は他の参考書を頼る
方がいいかもしれません。
 
   
本書の内容
AppleデベロッパーはSwiftUIに備えよ!!

Swift 5の新機能に加えて、SwiftUIの根幹に関わるプロパティラッパ、関数ビルダについても徹底解説。
iPhone、iPad、macOS開発者、必読の一冊!!


SwiftはiPhone、iPad、MacなどのAppleプロダクト向けのプログラミング言語として2014年に登場し、言語仕様と実装の改良が進められてきました。今年の春に発表されたSwift 5ではコンパイル済みコードの互換性の確保(ABI安定性)が主要なテーマとされ、言語仕様自体に大幅な変更はないものと思われていました。
ところが、6月に開催されたWWDC(Worldwide Developers Conference)で状況は一変、開発者コミュニティは大騒ぎとなります。
SwiftUIが突然発表されたのです。WWDCのライブ映像を見ていた世界中の開発がその記述方法にショックを受けました。『これがSwiftだって』?
SwiftUIは宣言的な記述によってGUIを構築できるフレームワークです。Apple社が丁寧なチュートリアルを用意していたこともあって、SwiftUIは比較的短期間のうちに認知されるようになりました。一方、その記法(埋め込みDSL記法)の技術的側面に関して、まとまったリファレンスは未だ存在しないようです。
本書ではそのような部分にまで踏み込んで、実際に動作するサンプルコードをもとにSwiftUIの記法の背景について解説を試みています。
iPhone、iPad、macOS開発者、必読の一冊!!

●目次
CHAPTER01 Swiftでプログラミング
CHAPTER02 関数
CHAPTER03 構造体
CHAPTER04 オプショナル
CHAPTER05 プロトコル
CHAPTER06 基本的なデータ型
CHAPTER07 パターン
CHAPTER08 クラスと継承
CHAPTER09 メモリ管理
CHAPTER10 拡張
CHAPTER11 エラー処理
CHAPTER12 クロージャ
CHAPTER13 ジェネリクス
CHAPTER14 メモリへのアクセスとポインタ
CHAPTER15 カスタム属性とDSL記法
CHAPTER16 GUIとの連携  
内容サンプル
 
User Voice
残念なことにKindle版は画像形式でした。
なので、本文検索やハイライトなどはできません。
でも、、買っちゃう

追記;(2019/12/01)
「現在、この電子書籍のテキストリフロー版を制作中です。準備が整いしだいテキストリフロー版での配信を開始します」
とのことです。リフロー版が欲しい方はもう少々待ってみるといいかもです。

追記;(2019/12/27)
現在、リフロー版がリリースされています。
まだ少ししか読んでませんが、取り急ぎ報告を。
サンプルプログラムをダウンロードできるのですが、Macで解凍しようとしても「引数が無効です」とエラーになり、解凍できないです。
関係者の方が見ていたらなおしてほしいです。
--追記--
Windows上でサンプルプログラムを7zipで解凍してみたら、できました。
--追記(12月18日)--
Mac上でもThe Unarchiverで解凍できました。
フリーの解凍ソフトです。
--追記(1月13日)--
半分ほど読んでみてですが、丁寧に良く書かれていてわかりやすいです。
しかし、クラスのイニシャライザの所はわかりにくいです。
もし実物を手に取れる方は、そこを読んでみると良いかもしれません。
--追記(1月29日)--
短いコードを例に挙げてコードで説明してくれるのはわかりやすいです。
ただ、実際にどういった場面で有用なのかをもう少し説明してくれるともっとわかりやすいと思います。
--追記(1月31日)--
iPad上で、playgroundでもサンプルプログラムは動きます。(ファイル操作はしてないです)
配列や文字列を操作するサンプルであれば、playgroundで簡単に確かめれそうです。
--追記(2月6日)--
読み終えての感想です。
ジェネリクスやクロージャ、拡張など細かく書いてあるので、プログラミングをする時に参考にする本として横に置いておきたい本です。
またObjective-Cとの連携方法やセレクタの書き方についても述べられているので重宝します。
ただSwiftUIについてはあまり書かれていません。
さわりだけという感じです。
ただ注釈で、「SwiftUIについてはまだ発展途中なので今後仕様が変わる可能性がある」というようなことを書かれているのは親切だと思います。
お勧めの一冊です。
本書は構文の理解を深める辞書のような物
本の通り読み進めれば、アプリができる〜といった物ではなく
アプリに使える構文ないかな〜とか
構文の理解を深めるための一冊かと思います。

随所にサンプルコードも乗っており
じゃあこの場合はどうなるの?て疑問も先読みして書かれていることもあり

構文を知らない初学者から
逆引きに使いたい上級者まで

幅広く「使える」一冊だと思います。
 
   
本書の内容
update 2020/10 Swift 5.3の新機能について、追加改定をしました。
update 2020/7 Swift 5.2の新機能について、追加改定をしました。
update 2019/10 Swift 5.1の新機能について、追加改定をしました。

さらさら読めるSwift解説
はじめに
Swift 5.3, やさしいとこだけザックリWhat's New
1. 一行の「catch節」で複数のエラーラベルを列挙できるようになった
2. 複数のトレイリング・クロージャの記述が可能になった
3. enum型への「Comparableプロトコル 」自動適合機能の追加
4. 「@escaping」クロージャでの「self.」記述の省略
5. 「@main」アノテーションで初期起動関数が指定可能
6. ジェネリクス型の各メンバ定義で「where句」が記述可能になった
7. enumのcaseラベルがプロトコル適応できるように変更
8. プロパティ監視「didSet節」のパフォーマンス改善
補足
1. キャプチャ
2. 「@escaping」
3. 循環参照
Swift 5.2, やさしいとこだけザックリWhat's New
1. keyPathの関数型への対応
2. callable instance(コーラブル・インスタンス)機能の追加(callAsFunction関数)
3. 「subscript」関数に「default」を記述できるようになりました
4. 「.lazy」修飾を伴う複数filter関数処理の処理順序変更
Swift 5.1, やさしいとこだけザックリWhat's New
1. 構造体のメンバワイズ・イニシャライザの拡張
2. 関数処理定義での「return」キーワードの省略
3. 「Self」機能の拡張
4. 関数の戻り値型をジェネリクス風に表現できる「some」キーワードの新設
5. 「static」、「class」キーワード付きsubscriptが可能となった
6.「none」列挙子を持つ列挙型を型に持つオプショナルなプロパティへの「曖昧性」警告通知
7. オプショナル列挙型値の非オプショナル・パターンマッチ
8. 変更前後のコレクションの差分解析と関連する関数の提供
9. Array型に新たなイニシャライザが追加
10. Function Builder
11. 「プロパティのジェネリクス化」プロパティ・ラッパー「@propertyWrapper」機能の追加
Swift 5, やさしいとこだけザックリWhat's New
1. バイナリでの互換性の実現「ABI Stability」
2. 標準ライブラリのアップデート
2.1 「#」によるエスケープシーケンス無効化(raw string literal)
2.2 DictionaryLiteral型から、KeyValuePairs型への名称変更
2.3 Dictionary型に「compactMapValues関数」を追加
2.4 Never型がEquatableプロトコル、Hashableプロトコルに準拠しました
2.5 Int型に「isMultiple関数」が追加されました
2.6 柔軟なString Interpolation(文字列補間)の実現
2.7 「カスタマイゼーション・ポイント」の削除
2.8 Sequenceプロトコルから「associatedtype SubSequence」の削除
2.9 Result型の標準ライブラリへの追加
2.10 範囲型がCodableプロトコルに適合
3. 言語仕様のアップデート
3.1 「@unknown」attributeの追加
3.2 「dynamicCallable属性」の追加
3.3 「Identity KeyPath(.self)」の追加
3.4 「try?」キーワードによる二重オプショナルを解消

Swiftの機能を大まかに分類
プログラムの流れの制御とデータ管理
変数と常数
型(Type)
演算子
制御文
関数
プログラム構造の基本
クラス(class)と構造体(struct)の概要
参照型(Reference Type)と値型(Value Type)
クラスと構造体について
プロパティについて
メソッドについて
クラスと構造体のイニシャライザ(初期化処理)
列挙型(enum)の概要
列挙型のイニシャライザ
列挙型で使えるメソッドとプロパティ
列挙型インスタンスの内容を調べる
関連値(Associated Value)について
Raw値(Raw Value)とは
プログラム構造の汎用化・安全性・拡張性
サブスクリプト(添え字で簡単にデータへアクセス)
サブスクリプトの定義
特徴
オプショナル(「nil」を扱えるように型を拡張する機能)
オプショナルの種類
オプショナル型と有値オプショナル属性
オプショナルの定義
特徴
値の代入に関する特徴
オプショナル型変数の安全な「nil」確認と値の参照
オプショナルな要素を含んだ配列の処理
クロージャ式(名前の無いポータブルな処理ブロック)
クロージャのメリット
クロージャは特殊な処理記述なのか
クロージャのひとつとして分類される「関数」と「メソッド」
クロージャの短縮記述
オプショナルな関数型とクロージャ
ジェネリクス(型引数で関数や型を汎用化)
ジェネリクスの型引数
ジェネリクスを導入するメリット
ジェネリクスが適応できるケース
プロトコル型におけるジェネリクス
関数におけるジェネリクス
エラー処理(エラー処理を分離し、できる限りの回復処理を行う)
処理コードの中の3つのポイント
エラー処理を記述するための5項目
エラー処理の定義
エラー処理の特徴
エクステンション(機能を拡張します)
プロトコル(共通のインターフェースを定義します)
アクセス・コントロール(アクセスできる範囲を限定します)
アクセス・レベルの種類
アクセス・レベルの宣言
アクセス・レベルを設定する場合の注意
カスタム型のアクセス・レベルについて
タプル型のアクセス・レベルについて
関数型のアクセス・レベルについて
列挙型と各caseのアクセス・レベルについて
ネストされた型のアクセス・レベルについて
サブクラスのアクセス・レベルについて
常数・変数・プロパティ・サブスクリプトのアクセス・レベルについて
イニシャライザのアクセス・レベルについて
プロトコルのアクセス・レベルについて
エクステンション(extension)のアクセス・レベルについて
タイプ・エイリアスのアクセス・レベルについて
覚えておくといい便利な機能
プロパティへの書き込み監視「プロパティ・オブザーバ」
親子関係にある2つのクラス・イニシャライザ
再帰的列挙型の処理
パターン処理(パターン・マッチング)
パターン処理とは
パターン処理の記述
パターン処理の種類

以下、目次を省略  
内容サンプル
 
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本書の内容
いちばんやさしいSwiftの教科書

本書は、Swiftの基礎をマスターする本です。Swiftの基礎を学びながら、iPhoneのアプリ(ゲーム)を作成していきます。Swiftの文法事項については、アプリ作成のために必要な最低限の内容に留めます。とにかくアプリを完成させることを目的としています。Swiftのいちばんやさしい本です。  
内容サンプル
 
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とてもわかりやすいですが、タイトルをみてわかる通りとても基本的なことでした。
プログラミング経験のない人にはお勧めです。
 
   
本書の内容
今どきのオブジェクト指向的なプログラミングでは欠かせないイニシャライザー。型からインスタンスを生成するときに使う初期化関数みたいなものですけれど、その特徴を理解するのは単純そうで思ったよりも複雑です。オブジェクト指向の継承関係だけでも案外複雑なのに、Swift 言語では構造体もイニシャライザーを持つようになり、プロトコル指向とも相まって、その関係を把握するのがさらに複雑になりました。

そこで今回は、そんな Swift 言語におけるイニシャライザーの基本的なところや型それぞれ毎の違いを整理してみます。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

【本書について】
「Swift」は、2014 年に生まれた、iPhone やMac 用のアプリを作ることができる言語です。本書ではiPad のアプリ「Swift Playgrounds」を使って、楽しく簡単にSwift プログラミングを勉強することができます。各章ごとにいろいろなタイプのゲームを作り、段階的にプログラムを制御や、グラフィックの基本的な操作を覚えプログラミングの基礎を楽しく身につけていきます。iPad を用意して、さっそく始めてみしょう!

 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
【一歩先に進みたいiOSアプリ開発者必見!】

本書は、あるテーマに沿ってDelegate、CallBack、KVO、RxSwift/RxCocoa、それぞれのパターンでコードを実装しそれぞれの実装を比較してRxSwiftの書き方について学びます。RxSwiftの動向をキャッチアップし、一歩先に進みたいiOSアプリ開発初心者のための一冊です。
〈本書の対象読者〉
・SwiftによるiOSアプリの開発経験が少しだけある(3ヶ月から1年未満)
・RxSwiftライブラリーを使った開発をしたことがない、またはほんの少しだけある

【目次】
第1章 RxSwift入門
1.1 iOSアプリ開発とSwift
1.2 最初に覚えておきたい用語と、1行解説
1.3 RxSwiftって何?
1.4 Reactive Extensionsって何?
1.5 リアクティブプログラミングとは?
1.6 RxSwiftの特徴
1.7 RxSwiftは何が解決できる?
第2章 RxSwiftの導入
2.1 導入要件
2.2 導入方法
第3章 RxSwiftの基本的な書き方
3.1 メソッドチェーンのように直感的に書ける
3.2 Hello World
3.3 よく使われるクラス・メソッドについて
3.4 HotなObservableとColdなObservable
第4章 比較しながら、簡単なアプリを作ってみよう!
4.1 カウンターアプリを作ってみよう!
4.2 WebViewアプリを作ってみよう!
第5章 さまざまなRxSwift系ライブラリー
5.1 RxDataSources
5.2 RxKeyboard
5.3 RxOptional
第6章 次のステップへ
6.1 開発中のアプリに導入
6.2 コミュニティへの参加  
内容サンプル
 
User Voice
こちらは書籍ではなく、同人誌を冊子化したものです。内容は全60p程度になりますが、同人誌サイトなどでは1,000円程度で販売されていました。内容については間違いも多く、こちらに書かれていることを鵜呑みにしてはいけません。map, flatMap, flatMapLatest は同じではありません。こちらを購入するならWebで情報を集めた方が学習になるので、購入はオススメできません。
アウトラインを掴むにはとても役に立った。要所が良くまとまっているので、残りの知りたいところは自分で枝葉を生やしやすい。
丁寧な解説と、後半にはサンプルコードが書かれていてページとしては薄いですが基礎→応用の知識をちょっとだけつけることができました
 
   
本書の内容
本書では、Swiftの入門書では紹介されていないアイデアある記述例を紹介することを趣旨として記述しています。
従いまして、Swiftを学んだ経験を有する方を対象としております。

本書では最初に機能を簡単に紹介し、続いて幾つかの実装例を記述しています。記述例が今後のコード記述の参考になれば幸いです。


1. extension
1.1 既存の型を拡張できる「Type Extension」
1.2 プロトコルのデフォルト実装「Default Implementation」
1.3 型に後からプロトコルを適合させることができる「Protocol Adoption」
1.4 extensionの拡張制約条件として「関数型」を指定できる
1.5 extension拡張されたオブジェクトを識別するためのプロトコル適合
1.6 構造体のメンバーワイズ・イニシャライザとカスタム・イニシャライザが併用できる

2. タプル(tuple)
2.1 特徴
2.2 タプルで関数呼び出し時のパラメータを渡す
2.3 タプルで関数呼び出しの戻り値を受ける
2.4 タプル単位で比較も可能(要素がEquatableなら)
2.5 switch文で分岐
2.6 タプルは関数のパラメータ・リストにも使われている

3. keyPath
3.1 KeyPathの定義
3.2 KeyPathを使うメリット
3.2.1 ケース.1
3.2.2 ケース.2
3.3 5種類のKeyPath型
3.3.1 ポイント
3.4 keyPathの相対表現
3.5 Array.map関数をkeyPathでアクセスできるようにする
3.6 Array.sorted(by:)関数をkeyPathでアクセスできるようにする
3.7 ジェネリクスとkeyPathを使ってある型を汎用化する
3.8 KeyPath型にsubscript関数を実装する
3.9 同義異名のプロパティをKeyPathで同一に揃えることで処理を共通化する
3.10 PartialKeyPathを使ってオブジェクトの値の配列を作る
3.11 CodableプロトコルとPartialKeyPathを使い、プロパティの名前をStringで抽出する
3.12 「String型」、「Array型」、「Dictionary型」のkeyPath操作

4. 列挙型
4.1 列挙型の定義
4.2 列挙型の応用動作
4.2.1 状態オブジェクトの初期化
4.2.2 列挙子に値を割り当てる
4.2.3 列挙型に関数、プロパティが定義可能
4.3 CaseIterableプロトコルとallCasesプロパティ
4.4 Dictionaryのインデックスに列挙型を使う
4.5 列挙型と列挙子に対応する値を取り込み、内部で一括管理する「EnumMap関数」
4.6 常数を列挙型で管理する
4.7 列挙型の関連値とタプルのデータ互換性を利用する
4.8 列挙型にも適応できる「protocol」と「extension」
4.9 列挙型も構造体と同様に汎用型(ジェネリクス型)が使える
4.10 列挙型の再帰的処理「indirect」

5. Codable
5.1 JSONのDecoding/Encoding処理をもっと簡潔に書けるように工夫
5.1.1Data型とEncodable型を拡張
5.2 decoder.keyDecodingStrategy = .customの場合
5.3 ネストしたJSONデータ形式(未定義データあり)を処理

6. DynamicMemberLookup
6.1 Dynamic Memer Lookup機能の書式
6.2 概要
6.3 対象
6.4 本機能を構成する要素
6.4.1「@dynamicMemberLookup」宣言子
6.4.2 「subscript(dynamicMember:)」関数
6.5 subscript関数の戻り値にクロージャを指定
6.6 subscript関数の型が異なれば、複数のsubscriptを定義可能
6.7 dynamicMemberLookupによる読み出しと書き込み
6.8 unary記号を用いて、予約キーワードとDynamicMemberLookupを呼び分ける
6.9 ディクショナリをプロパティのようにアクセス

7. Protocol
7.1 プロトコルの定義
7.2 特徴
7.3 Conditional Comformance(条件付プロトコル適合)
7.3.1 書式
7.3.2 多重配列の要素処理をシンプルにする
7.3.3 辞書の要素処理をシンプルにする
7.3.4 条件付きプロトコル適合の動的確認(Dynamic Query)

8. 第一級関数
8.1 関数をプロパティに代入して実行できる
8.2 クロージャの代わりに関数名を指定
8.3 関数をタプルとクロージャに分解し、別関数へパラメータで渡し呼び出す
8.4 パラメータにイニシャライザ(関数の一種)を渡してインスタンス化
8.5 条件で関数を呼び分ける
8.6 インスタンス・メソッドのカリー化表現による連続呼び出し

9. Object Capturing
9.1 2つの維持方法 - 「参照型」と「値型」
9.2 参照型の循環参照問題
9.2.1 クラスのインスタンス間同士で発生する循環参照
9.2.2 クラスのインスタンスと、そのクラスで定義されているクロージャの間で発生する循環参照
9.2.3 関数を経由して引き渡されるクロージャによる循環参照
9.2.4 非同期処理でクロージャを実行することによる循環参照
9.3 循環参照を防ぐコード記述
9.3.1 3つのオブジェクト参照方式
9.3.2 書式
9.4 クラスのインスタンス間での循環参照への対応
9.5 クロージャがプロパティに保存されるケースでの循環参照への対応
9.6 関数のパラメータでクロージャを受け渡す場合の循環参照への対応
9.7 関数の戻り値でクロージャを受け渡す場合の循環参照への対応
9.8 非同期処理でクロージャを実行する場合の循環参照への対応
9.9 selfを参照しない tupleによる循環参照への対応

10. switch
10.1 書式
10.2 列挙型の要素を複数の組み合わせで分岐したい場合
10.3 クラスの継承階層構造により分岐したい場合
10.4 さまざまな標準型を分岐する場合
10.5 クロージャ型で分岐させる場合
10.6 タプルの要素の値に対して、範囲で分岐する場合
10.7 タプルの各要素毎に、値は範囲内かで分岐する場合  
内容サンプル
 
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本書の内容
Swiftは、2014年にリリースされてからiOSアプリの開発言語として多くの開発現場で使われています。本書は、Swift 4のプログラミング知識だけでなく、iOSアプリの開発現場では不可欠な企画、設計、実装、運用の知識とスキルをあわせて解説した開発者のための教科書です。iOSアプリ開発者はもちろん、上のステージを目指す方、経験の浅い新人を育成するための参考書としても使えます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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用途としてはタイトル通りで、記述レベルが浅いのであくまでプロセスの概略しか掴めない。
設計までの章までは要件定義やビジネスロードマップなど興味深いキーワードは並ぶものの全てふわっとした記述で終わっていて食い足りない。
ページ数的には2/3ほどが実装と運用で占められているのでおそらく著者としてはそちらの方が得意なのだろうが、風呂敷を広げすぎて畳めなかった感は強い。
 
   
本書の内容
2018年1月17日に初版発売されたものを後日電子化し、2018年11月14日に発売したものです。

(概要)
本書は,Swiftの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書。改訂新版では,新バージョンのSwift 4に対応しました。
Swiftは簡潔な言語ですが,その言語仕様を理解し正しく使うことは容易ではありません。Appleの公式ドキュメントをはじめとして,どんな言語仕様があり,どのように使うかに関しては豊富な情報源があります。しかし,それらがなぜ存在し,いつ使うべきかについてまとまった情報があるとは言えません。本書は,読者の皆さんの「なぜ」や「いつ」を解消することにも主眼を置いています。
はじめにSwiftの標準的な機能を一通り解説し,続いて型の設計指針や非同期処理,エラー処理などの実装パターンを説明します。最後に,実践的なSwiftアプリケーションの開発を通じてそれまでに説明した機能と実装パターンの具体的な活用方法を示します。
(こんな方におすすめ)
・これからSwiftを学びたい方
・Swiftのより実践的な知識を身に付けたい方
(目次)

第1章 Swiftはどのような言語か

1.1 言語の特徴

1.2 macOSでの開発環境

1.3 Swiftのオープンソースプロジェクト

1.4 命名規則

1.5 本書のサンプルコードの実行方法

1.6 本書の構成

1.7 まとめ

第2章 変数,定数と基本的な型

2.1 変数,定数,型による値の管理

2.2 変数と定数

2.3 スコープ─名前の有効範囲

2.4 Bool型─真理値を表す型

2.5 数値型─数値を表す型

2.6 String型─文字列を表す型

2.7 Array<Element>型─配列を表す型

2.8 Dictionary<Key, Value>型─辞書を表す型

2.9 範囲型─範囲を表す型

2.10 Optional<Wrapped>型─値があるか空のいずれかを表す型

2.11 Any型─任意の型を表す型

2.12 タプル型─複数の型をまとめる型

2.13 型のキャスト─別の型として扱う操作

2.14 まとめ

第3章 制御構文

3.1 プログラムの実行フローの制御

3.2 条件分岐

3.3 繰り返し

3.4 プログラムの制御を移す文

3.5 遅延実行

3.6 パターンマッチ─値の構造や性質による評価

3.7 まとめ

第4章 関数とクロージャ

4.1 処理の再利用

4.2 関数─名前を持ったひとまとまりの処理

4.3 クロージャ─スコープ内の変数や定数を保持したひとまとまりの処理

4.4 まとめ

第5章 型の構成要素─プロパティ,イニシャライザ,メソッド

5.1 型に共通するもの

5.2 型の基本

5.3 プロパティ─型に紐付いた値

5.4 イニシャライザ─インスタンスの初期化処理

5.5 メソッド─型に紐付いた関数

5.6 サブスクリプト─コレクションの要素へのアクセス

5.7 エクステンション─型の拡張

5.8 型のネスト

5.9 まとめ

第6章 型の種類─構造体,クラス,列挙型

6.1 型の種類を使い分ける目的

6.2 値の受け渡し方法による分類

6.3 構造体─値型のデータ構造

6.4 クラス─参照型のデータ構造

6.5 列挙型─複数の識別子をまとめる型

6.6 まとめ

第7章 プロトコル─型のインタフェースの定義

7.1 型のインタフェースを定義する目的

7.2 プロトコルの基本

7.3 プロトコルを構成する要素

7.4 プロトコルエクステンション─プロトコルの実装の定義

7.5 標準ライブラリのプロトコル

7.6 まとめ

第8章 ジェネリクス─汎用的な関数と型

8.1 汎用的なプログラム

8.2 ジェネリクスの基本

8.3 ジェネリック関数─汎用的な関数

8.4 ジェネリック型─汎用的な型

8.5 型制約─型引数に対する制約

8.6 まとめ

第9章 モジュール─配布可能なプログラムの単位

9.1 再利用可能かつ配布可能なプログラム

9.2 モジュールの作成方法

9.3 名前空間─名前が一意となる範囲

9.4 アクセスコントロール─外部からの使用の制限

9.5 まとめ

第10章 型の設計指針

10.1 クラスに対する構造体の優位性

10.2 クラスの継承に対するプロトコルの優位性

10.3 オプショナル型の利用指針

10.4 まとめ

第11章 イベント通知

11.1 Swiftにおけるイベント通知のパターン

11.2 デリゲートパターン─別オブジェクトへの処理の委譲

11.3 クロージャ─別オブジェクトへのコールバック時の処理の登録

11.4 オブザーバパターン─状態変化の別オブジェクトへの通知

11.5 まとめ

第12章 非同期処理

第13章 エラー処理

第14章 実践的なSwiftアプリケーション─Web APIクライアントを作ろう

第15章 SwiftからObjective-Cを利用する
 
内容サンプル
 
User Voice
本書はSwiftの基幹を学ぶに最適。正直「全読解するもの」ではなく、必要な場面で頼るもの。本書を大雑把に言えば、要素毎の辞書の様な構成。「無駄なく要所を探せる」故にプロ向けという体に限らず、Swift入門者にも使いやすいかと(正誤図も明確:他書籍で遭遇する「何故?」の補完にもなる)。読解目安としては、例えばWeb制作(開発)者辺りなら意外と敷居は高くはない。反面、職業開発者が別環境に挑む際、大方「前知識が習得の邪魔をする」。意外と未経験者の方がSwift習得が早いのかもしれない。賞味期限が短い有りがち書籍ではなく、Swiftバージョンが上がっていっても長らく相方となりうる良書である(鞄に投げ込み易いサイズも手伝って)。
プログラム例が多く、またわかりやすいので理解が捗ります。
文中に専門的な用語(当たり前ですが、、)が多いためプログラミングを始めたばかりの方だと混乱すると思います。私はプログラミング歴5年目になり、実際にアプリ開発の経験もありますが、恥ずかしながら正直理解できてないワードや構文もいくつかありました。
そのため中級者向けの書籍だと思います。
この本を読むことでアプリが作れる!というものではありませんが、今後開発を行う際に欠かせない知識であるため、大変満足のいくものでした。
Swiftの本というと「iPhoneアプリを簡単に開発」といった本が多いですが、本書はそれらの本とは趣が違います。
Swift言語の仕様や文法について書かれた本であり、「なぜこの書き方なのか」「この書き方だとどうしてエラーになるのか」といった実際にコードを書く上で、普段はそこまで深く考えない問いについて答えを示してくれているように感じました。ただ他の方も書かれているように中級者〜上級者向けのある程度Swiftを書くのに慣れた方向けの本だなと思います。
 
   
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

●本書が対象とする方

・プログラムを書いたことはないけれど、iPhoneアプリを作ってみたい方

・iPhoneアプリをよく利用していて、自分でも作ってみたいと思った方

・中高生、大学生でiPhoneアプリ開発を学んでみたい方

・シルバー世代や中高年の方で再学習を実施したい方

・企業で入社前研修や企業導入研修での教材を検討している方


そんなiPhoneアプリを作ってみたい、すべての初心者が対象です。

アプリを作ることを「開発」するともいいます。開発といっても「難しいことをする!」と身構える必要はありません。プログラミングを楽しみながら、リラックスして読み進めてください。


●本書でできるようになること

初心者の方もサンプルアプリを作ることにより、動く体験と基本の知識が身につくようになります。

この書籍を終えるころには、他の入門書やプログラミング文法書を読む力もついていると思います。そして、作りたいアプリや学習したい分野も見えてくると思いますので、ぜひ、次の書籍を購入してステップアップを目指してください。


●本書の特徴

とにかく「体験」すること、そしてあとから「理解」することに重点を置いています。

本書では、プログラミングの文法説明は最小限にして、iPhoneアプリを作って動かしていくことを目的として構成しています。

プログラミング文法書のように文法を理解して覚えるのではなく、どんどんアプリを作って体験していくことに比重を置いています。プログラミングがはじめての人でも楽しみながらiPhoneアプリが作れるという体験ができるように工夫しました。

学習が進めやすいように、学校の授業のように時限制(レッスン)で区切っています。各レッスンごとに独立したサンプルアプリが作れるように配慮していますので、制作したいサンプルアプリがあれば、途中からでも学習できます。

まったくの初心者の方は、読み飛ばさずに最初からじっくりと取り組んでみてください。少しでも経験のある方は、作りたいサンプルアプリのレッスンからはじめるのもよいでしょう。  
内容サンプル
 
User Voice
iPhoneアプリの開発に必要なのはSwiftの知識だと思い、Swiftの入門の資料をいくつも集めて挫折。
気づいたのは、プログラミングそのものよりもまずは複雑化した開発環境を知らなければならないということであった。

本書は、文法に対する解説は必要なときに絞り、まずは開発環境を操作してアプリらしいものを作りながら、
操作に慣れることに特化している。開発環境の操作ができなければ文法を知っても途方に暮れるため、
全くの初心者だけではなく、他の環境でのアプリ経験者にもおすすめである。

ただし、「わからないことを一旦おいて置いて、指示通りに操作する」のが苦手な人には向いていないかもしれない。
また、全くのプログラミング初心者にも辛いかもしれない(とりあえず写せば動きはするが)
・どう考えても2日でマスターできない。
・同じ説明が繰り返されている(これはプログラミング初心者には逆にいいかもしれない)。
・変数名のつけ方がひどい。

何も分からなくてもとりあえず手を動かしたい、という人以外は買う価値ないです。
理屈はともかく、この通りに配置してこの通りに入力してください。ね、動いたでしょ…と。
基本的にはこの繰り返しで、体系的に何かが学べるものではありません。
ですので、とりあえずこの本に載っているものは作れるかもしれませんが、それ以上のものや独自のものは作れないかと思います。なんでもいいからアプリらしきものを作って遊んでみたい、という方にはいいかもしれませんが、きちんと学んでオリジナルのアプリをリリースしたい人には向かないかと思います。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
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お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


行くぞ!AR拡張現実の開拓者たち!

本書はiPhoneアプリの開発を目的として、iOS 12のSwift 4.2プログラミングと開発環境Xcode 10の使い方をゼロから学べる解説書です。SwiftはiPhoneの進化を支えるプログラミング言語として高機能化と改良を重ね続けています。最新のiOS 12では機能アップしたARKit 2が大注目です。
そこで本書でもARKitの解説を前書の36ページから82ページへと大幅に増やしてその秘密に迫ります。プログラミング初心者にとっては、最終章のARKit 2までの道のりは少し長い旅になるかもしれません。しかし、全力で学びたいという気持ちがあるならば、今すぐ出発するだけです!

本書の内容は段階的に3つのパートに分かれています。

Part 1 概要〜最初の話〜:ハローワールド
第1章では、ステップを追って簡単なアプリを1個作ってみましょう。難しいのでは?と構えていたiPhoneアプリ開発が意外と簡単で、自分にもできそうという印象をもたれることでしょう。作るのはボタンで画面の色を変えるアプリです。
作ったアプリはXcodeのシミュレータで動作チェックできます。Swiftを手軽に試せる新しいPlaygroundについても紹介します。

Part 2 基礎知識〜実力を蓄える〜:Swiftのシンタックス
第2章から第10章はSwiftプログラミングのシンタックス全般の解説です。
定数、変数、タプル、条件分岐、繰り返しなどの基本知識から始めて、関数、配列、辞書、セット、オプショナル、列挙型、構造体、クラス定義の知識へと、徐々に本格的なプログラミングに向けて範囲を広げていきます。
中級者向けの内容も含まれていますが、ここですべてを理解し覚える必要はまったくありません。
初めてプログラミングを学ぶ人にとっては、読み進めるために努力が求められる内容かもしれませんが、できるだけ簡潔なコードと図解で丁寧に詳しく説明します。
重要な箇所はマーカーで強調し、ポイントとなるコードは線で指し示し、わかりやすく囲って補足説明しています。
たくさん出てくる用語やテクニックも、随所に埋め込まれた参照ページと索引の充実が学習を手助けしてくれることでしょう。

Part 3 実践入門〜作って学ぶ〜:iOSアプリを作る
第11章からが実践です。ボタン、スイッチ、テーブルビュー、アクションシートなど、標準的なUI部品を1つずつ取り上げた後、ビューの理解、シーンの移動、映像効果とアニメーション、フィンガーアクション、図形の描画、データ保存などのiOSアプリで利用したい基礎テクニックを解説します。
第19章では位置情報、地図、カメラ、コンパスなど、実機を使ったアプリ開発も行います。
そして最後の第20章がARKit 2の解説です。水平面/垂直面の検出、物理ボディの追加、ヒットテスト、画像認識、物体認識、複数利用者間でのワールドマップの共有など、ARKit 2が広げていく世界に迫ります。

もう一つの世界
私たちはまだすべての物を見ていません。一歩足を進める毎に考えも及ばなかったことが起こります。
世界は時間を釣り糸に結び、想像の魚が喰らい付くのを狙っています。星が沈み次の太陽が昇ったならば、あなたがどこに居ようとそこにはもう一つの世界が開いているのです。
もし、今日はちょっと違うなと感じたらそれが証拠です。  
内容サンプル
 
User Voice
iOSアプリ開発をゼロから学んで、macで打ち込みながら、中級レベルまで到達できる良著です!!
同じ著者で、表紙のデザインと色が異なる2017年の版があるのですが、「関数を定義する」などのページは書いてあることはそのまま同じですが、最新事情に合わせてARkitの解説が増えています。つまり旧版の増補改訂版となっています。(旧版も)iPhoneアプリ開発の入門書としてとてもよくできた本でした。新規に読むのなら、この新版1択です。
ゼロから学んで、サンプルを見て、練習を重ねながら、ARまでやっていく本なので、とても分厚い。650ページ強あります。高校生や大学生、専門学生が家でも学んで、学校にも持っていくにはちょっと重たいです。Kindleのほうが便利で、学びやすいかもしれません。
(Kindleではハイライトやマーカーが使えないようなので、この問題点がアップデートで改善されれば完璧なのになという感じです)

学習書・教科書としてはフルカラーではありませんが、問題なし。
ゼロから解説してくれていますが、もし本当に「超初心者」であるというのなら、この本のまえに1冊、Swift & Xcodeじゃなくていいので、プログラミングの初心者本を読んでからのほうが挫折しにくいかなという気はします。
まず、見た目です。
青と黒の2色刷りです。でも、すごく、きれいでマーカーとかうまく使われており非常に見やすくわかりやすくなっているようです。
Swift に特化していますので、アプリの開発して、その後の登録や販売とかの部分は記述無いです。
Swiftの VRの新機能について最新の記述がありますのでこの点はこの本のベストな点と思います。
最新の開発をするならこれですね。
iPhoneが今後さらに進化できることも期待できて面白いです。また見初めでこれからなんですが・・
内容的にはプログラミング経験者でSwift初心者の私には満足のいくものでした。この世界は日進月歩でSwiftも2019年3月には5.0になっています。よって、書籍価格は2500円程度が妥当。定価3456円は高いが、中古品で2546円でしたので満足。
 
   
本書の内容
【Swiftで書きながらテスト駆動開発を学ぼう!】

本書は、SwiftプログラマーのためのTDD(テスト駆動開発)入門書です。言語にとらわれないTDDですが、事例として取り上げられる例はJavaScript等が多く、Swiftに読み替えて理解することにはハードルがあります。本書はSwiftで実際にコードを書きながらTDDを学習し、そのメリット・デメリットを感じることができます。
《本書の対象読者》
・TDDの概要を知りたい人
・普段Swiftで書いていて、TDDに興味がある人
・TDDってなんだか難しそう・・・と思っている人
・TDDはなんとなく知っているけど、いまいち手が出ない、理解できていない人

【目次】
第1章 TDDとは
1.1 TDDのメリット
1.2 TDDのデメリット
1.3 レッド/グリーン/リファクタリング
1.4 チームの理解を得よう
第2章 書いておぼえるTDD
2.1 本章の開発環境
2.2 サンプルプロジェクトのリポジトリ
2.3 演習問題
2.4 ポーカーの言葉の整理
2.5 トランプの言葉の整理
2.6 カードの文字列表記(インスタンスの生成)
2.7 カードの文字列表記(文字列表記の取得)
2.8 カードの比較
2.9 ツーカードポーカーの役を判定(ペア、フラッシュ、ハイカード)
2.10 この章のまとめ
第3章 2018年現在のSwiftでのTDD開発
3.1 ビルドが遅い問題
3.2 モック自動生成ツールが不足している問題
3.3 他のIDEにできることがXcodeにできない問題  
内容サンプル
 
User Voice
冒頭のTDDの紹介もかなり丁寧で、どんなメリット・デメリットがあるか知ることができた。

ただ、知るだけだとよくわからない面もあると思うので、本にあるコードを読んで、写経して、という流れを行うのがオススメ。

この本を読んだ後、会社での開発の自分の担当になったところを本で学んだTDDっぽくやってみると、かなりスムーズに開発できた。
テスト初心者向けの本です。にもかかわらず、後半でいきなりモックのライブラリが出てきたり、有料IDEの使い方が出てきます。また、最初に出てくるコードの書き方がSwiftでないので、やや混乱を招かないかという不安はあります。
正直簡単すぎた…。値段の割に合わないと感じてしまった。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
もっとも詳しいSwift解説書「詳解Swift」 第4版 刊行!

アップルが提供するiOSのためのプログラミング言語 Swiftがバージョン4に進化しました。
本書はプログラミング入門者向けのタイトルではありません。プログラミングの基礎は十分に理解し、なお、Swift言語を詳細に知りたい、詳しい情報を得たいという方向けの商品。競合書にはないSwiftに関する詳細な情報が売りです。

Swiftの言語仕様をきちんと理解しておきたい人に必携の1冊!

●目次
CHAPTER 01 Swiftでプログラミング
CHAPTER 02 関数
CHAPTER 03 構造体
CHAPTER 04 オプショナル
CHAPTER 05 プロトコル
CHAPTER 06 基本的なデータ型
CHAPTER 07 パターン
CHAPTER 08 クラスと継承
CHAPTER 09 メモリ管理
CHAPTER 10 拡張
CHAPTER 11 エラー処理
CHAPTER 12 クロージャ
CHAPTER 13 ジェネリクス
CHAPTER 14 C/Objective-Cとのデータ受け渡し
CHAPTER 15 Objective-Cとの連携
APPENDIX A Swiftの標準ライブラリ
APPENDIX B 文書化コメント
APPENDIX C デバッガLLDBの簡単な使い方  
内容サンプル
 
User Voice
第2版からずっと買ってます。
今回はKindle版も(しかもiBooks Storeでも!)同時発売して頂き、ありがとうございます。本当に助かります。
日本で唯一といっても過言ではない、Swiftの文法書になります。
リフロー版も、出してください。
だんぜん、そっちのほうが読みやすいので。
 
   
本書の内容
簡単なアプリから人工知能アプリまで楽しく体験!

iPhoneアプリ開発のやさしい入門書、Swift4&Xcode 9&iOS 11対応版です。

簡単なアプリから人工知能アプリまで、作って試してみることで、アプリ作りの基本がわかる構成になっています。
プログラミングが初めての人、苦手意識がある人でも楽しく学んでいけるよう、簡単な、すぐに作れるサンプルをいろいろと用意しました。
「iPhoneアプリを作る流れを理解する」「Xcodeを使えるようになる」「プログラミング言語(Swift)を使えるようになる」、この3つが本書の目標です。なるべくやさしく、わかりやすく、楽しみながらゴールまでたどり着けるよう、イラストや図をたくさん使って丁寧に解説しています。

最後の章で、iOS 11の新機能[Core ML]を使って、簡単な人工知能アプリを作ります。「写真を選ぶと、それが何かを当てる人工知能アプリ」です。話題になっている人工知能を、ぜひプログラミングで体験してみてください。新しいアプリの可能性が見えてくるかもしれません。

書籍内で作成するサンプルファイルは、サポートサイトからダウンロードできます。
本書から、プログラミングをはじめましょう!

【構成】
Chapter1 アプリ作りに必要なもの:インストール
Chapter2 はじめてのアプリ作り:Xcodeの使い方
Chapter3 アプリの画面を作る:Storyboard、AutoLayout
Chapter4 Swiftを体験する:Playground
Chapter5 アプリを作ってみよう:UIKit
Chapter6 複数画面のアプリ:ViewController
Chapter7 一覧表示するアプリ:Table
Chapter8 アプリを仕上げる:アイコン、テスト
Chapter9 人工知能アプリに挑戦! :Core ML

※本書はXcode 9、Swift 4、iOS 11の環境で解説しています。iOS、Xcode、Swiftのバージョンの変更で、操作や機能が変更になることがあります。

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特典PDF付きキャンペーン実施中! !

本書『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書 【Swift4&Xcode 9対応】』を
ご購入いただいた方に、特典PDFをプレゼントします!

●特典PDFの申し込み方法や特典の詳細については、
「出版社からのコメント」欄掲載の当該キャンペーン紹介ページにてご確認ください。
当キャンペーンが始まる前に、すでに予約してくださった方もご応募いただけます。

●特典内容紹介
『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書 【Swift4&Xcode 9対応】』TIPS集(PDF)
Storyboardやアシスタントエディター、ソースエディター等の操作、Swift言語に関するTIPSをまとめたPDF(18ページ程度)をプレゼントします。
この機会をぜひお見逃しなく!  
内容サンプル
 
User Voice
私はAndroidアプリの開発経験があり、iOSもやってみようと思い購入しました。
簡単なサンプルをいくつか作りながら学んでいくスタイルで、プロジェクトの作り方から丁寧に解説されています。
iPhoneアプリを開発するにあたっては、Swiftの文法と、Xcodeの使い方という二つの障壁があると思います。
Swiftの文法を解説している本はよくありますが、Xcodeの使い方をここまで丁寧に解説されている本はあまりないのではないでしょうか。
構成も考えられていて、いきなりSwiftの文法の解説をするのではなく、最初はとにかくXcodeを触って本当に簡単なUIを表示させるサンプルアプリを作ってみて、それをシミュレータで動かすというアプリ開発の楽しさがわかる内容となっています。
もちろん入門レベルの内容なので、本格的に開発をしようと思ったらこれを足掛かりにしてさらに学習を深める必要があると思いますが、最初にこの本に出会えて良かったなと思っています。
プログラム未経験の6年生の息子と親父で一緒にやってみようと始めました。やはり演習問題を解くと理解が進みますね。Runしてエラーが出てもWebで調べたり、子供とミスしたところを共有しながら進めることで楽しくできています。まだ3分の1ぐらいしか読み進めていませんが、まったくの初心者でも挫折はしていません。
他の本は読んだことがなく、とりあえずアプリを作りたいと息子が言って、この本を手にとりました。
まずは、楽しむことが継続のコツですかね。
Macを持っていて、iPhoneのアプリを作ってみたいと思ったけど、プログラムの知識なんてないよって方へおすすめ。
基本的なことは覚えられます。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
いちばんやさしいiPhoneアプリ開発の入門書

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

「わかりやすい!」と大好評!

とことん丁寧なiPhoneアプリ開発の入門書!

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圧倒的な好評価で、売上累計No.1
-------------------------★

■本書の対応バージョン

・【Swift 4】以降
・【iOS 11】以降
・【Xcode 9】以降

に完全対応!!


売上実績No.1の人気書籍が最新の開発環境に対応して改訂!
【iOS11】【Xcode 9】に完全対応いたしました!

■本書の特徴
本書は、これからはじめてiPhoneアプリ開発を学ぼうとしている人にとって少しでも役立つ本であるために、
「誰一人、絶対に挫折しない」を命題に、
とことんこだわって、とにかく丁寧に解説しています。

手順の省略や解説の飛躍も一切ありません。

自信がない人、大歓迎です。ぜひ本書を最後まで読み進めてください!
経験ゼロからでも必ず読み進められ、Swiftとアプリ開発の基本はこの1冊で必ず習得できます!

■本書の対象読者
本書の対象読者は、プログラミング経験はまったくないけれど、
iPhoneアプリを作ってみたい! と思っている人です。この想いがあれば必ず読み切れます。

まだぜんぜん遅くない! 今日からアプリを作りはじめよう!

●目次
Chapter01 iPhoneアプリ開発の基礎知識
Chapter02 Xcodeとシミュレータの基本操作
Chapter03 今日からはじめるSwiftプログラミング 入門前夜
Chapter04 今日からはじめるSwiftプログラミング 超入門
Chapter05 クラスとインスタンス ~UI部品の利用~
Chapter06 iPhoneアプリ開発をはじめよう
Chapter07 SNSアプリ開発で学ぶボタン機能と画像配置
Chapter08 カメラアプリ開発で学ぶプロトコルとデリゲート
Chapter09 今後につながる少し高度なアプリ開発 総合演習
Chapter10 アプリ開発の仕上げ
Chapter11 アプリ開発で収益を上げる方法
Chapter12 情報の収集方法とアプリの公開

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
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phpを始めて9ヶ月のみの経験値でしたが、理解できました。
後半は難しい部分は多いですが、phpの独学中も振り返るとわからないと決めつけていた部分も今は理解できているので、実践あるのみかと。この本は実践するために必要な情報が明確に記載されているように私は感じました!
有難う御座います!
ある程度の言語を触った事がある方であれば、問題なくSwiftのハンズオンができる良書だと思います。
この一冊である程度Appleのマニュアルを見ながら独力でアプリが作れるところまで到達可能です。
他言語での学習経験の無い場合は本書だけで学習するのは正直難しい内容です。
私は、プログラムというものに触れて一年目で、アプリ開発(Android)の経験はそれに満たないくらいです。

その状態で初めてiOS開発することになり、勉強用で本書を手に取りました。

なんとなくでも一通りAndroidアプリ開発に触れていたので、本書に出てくる様々な用語を「JavaやXamarinでいう◯◯ね」という感じで理解できましたが、プログラミングの全くの初心者だったら、挫折していただろうと思います。

「アプリ開発経験は全くない」人であればなんとか理解できると思いますが、「プログラミング経験が全くない」人には厳しいと思います。

逆に言えば、プログラミングやアプリ開発の細かい点は書いていない分、他のアプリ開発に携わったことがある方でしたら、手っ取り早くiPhoneアプリの開発に触れることができるかもしれません。
 
   
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



プログラミングの基礎とSwiftの始め方がしっかりわかる!

2020年のプログラミング教育必修化に向け、子どものためのプログラミング学習の重要性が高まっています。その中でもっとも注目を浴びるプログラミング言語の1つが、Appleが開発したSwiftです。2014年にリリースされたこのモダン言語は、その「読みやすさ、書きやすさ」の観点から、子どものみならず、大人にとっても一番学びやすい言語といえます。本書は、プログラミングのことは全くわからないという初心者をターゲットとし、いちから「プログラミングとは何か」「なぜプログラミングが必要なのか」「どのような言語があり、なぜSwiftなのか」といった、"プログラミング以前"もしっかりと解説したうえで、「実際にSwiftで書いてみること(簡単なiPhoneアプリ制作)」を学べる1冊です。これからプログラミングを始めたい大人のみならず、一緒に学びたい親子にもおすすめです。さぁ、"次世代の一般教養"といわれるプログラミングを、AppleのSwiftから始めてみませんか?  
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さっくり読めて、知らない事も少しあった。ラリーウォールのプログラマ三大美徳「怠惰、短期、怠慢」は知らなかった。
分かりやすい構成。1から手順を説明されるより、大枠を知ってから自分で取りかかりたいタイプの人にオススメ。
プログラミングを何故学ぶ必要があるのか?から、どうやって学ぶか、まずはどこから試してみたら良いか、はとても丁寧。ただ、実際のコーディングに関してはほぼ情報ゼロなので、そこまで求めてる人はもう少しアプリの実装をなぞるような本をオススメします
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
注意:本書のインデックスでは、以下の項番は振られておりません。

1. はじめに
2. UML「クラス図」の紹介
2.1 UMLとは
2.2 UMLの歴史
3. オブジェクト指向言語の特徴
3.1 カプセル化
3.2 継承と委譲
3.3 インターフェース
3.4 多態性(ポリモーフィズム)
4. クラス図を読むための超基本
4.1 クラスを表す図形モデル
4.2 クラス間の関わりを表すモデル
4.2.1 双方向関連
4.2.2 片方向関連
4.2.3 継承
4.2.4 実装
4.2.5 集約
4.2.6 合成集約
4.2.7 依存
4.3 ステレオタイプ、関連名、ロール名
5. GOFのデザイン・パターンの紹介
6. 生成に関する5つのパターン
7. Factory Method パターン
8. Abstract Factory パターン
9. Builder パターン
10.Prototype パターン
11.Singleton パターン
12.構造に関する7つのパターン
13.Adapter パターン
14.Bridge パターン
15.Compositeパターン
16.Decorator パターン
17.Facade パターン
18.Flyweight パターン
19.Proxy パターン
20.振る舞いに関する11のパターン
21.Interpreter パターン
22.Template Method パターン
23.Chain of Responsibility パターン
24.Command パターン
25.Iterator パターン
26.Mediator パターン
27.Memento パターン
28.Observer パターン
29.State パターン
30.Strategy パターン
31.Visitor パターン
32.参考情報
33.Swiftでの実装例(テキスト版)
34.備考  
内容サンプル
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


内容紹介

答えが出るのをじっと待って過ごすのか?

本書はWatchKitアプリをはじめて作る人ための入門書です。しかしながら、iOSアプリの開発については初心者程度の経験があり、Swiftについても基礎的な知識がある方を読者対象にしています。

とは言えプログラムコードや操作方法については、要所にコメントを付け、できるだけ図を使い手順を追って解説しました。この本の内容は、WatchKitアプリを作るために必ず知っておくべきことばかりです。最初は難しく感じても少し努力してみてください。時間はあなたの味方です。

「PART 1 WatchKitアプリの基礎知識」ではWatchKitアプリ開発の手順の概要とWatchKitアプリの仕組みを説明します。
「Part2 インターフェースオブジェクト」ではラベル、ボタンといった部品の扱いと画面レイアウトについて説明します。地図や画像の表示、アニメーションも扱います。
「Part3 ページの作成と移動」は画面遷移の方法です。セグエでの連結、コードでのページ作成と遷移もできます。各ページのカスタムクラスの作り方も説明します。
「Part4 テキスト入力とメニュー」では文字入力とメニューについて解説します。Apple Watchにはキーボードがありませんが、語句の候補から入力文字を選んだり、絵文字入力、音声入力を利用したりもできます。フォースタッチを使ってメニューボタンを表示する機能もあります。
「Part5 テーブル」ではテーブルの作り方、テーブルをメニューのように使う方法を説明します。
「Part6 グランス Glance」はグランスの作り方と試し方、グランスの情報を最新に保つための方法とグランスからアプリの特定ページを開く方法を紹介します。
「Part7 通知 Notification」はもっとも重要な項目です。Xcodeではローカル通知のシミュレーションができませんが、ローカル通知はリモート通知に比べて手軽に実装できて活用範囲も広く考えられます。ぜひ実機テストを行い、通知の可能性を探ってください。
「Part8 iOSアプリとの連携とHandoff」ではiOSアプリとの連携を解説します。WatchKitアプリはiOSアプリと連携することで真の力を発揮することは言うまでもありません。操作を引き渡すHandoffもユーザー体験を高めるために欠かせない機能です。

Apple Watchはどんな時を刻むのでしょうか?名前からは、それがどんな時計なのか1つのヒントも得られません。本当のことは使わなければわからない。作らなければ語れないということなのです。お知らせします。答え探しの楽しい時間がスタートです。  
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
何らかのプログラミング言語の知識がある人に向けたSwiftの入門書です。
如何に早くSwiftの特徴やポイントを掴むかに特化した内容になっているため、言語仕様の深い部分までは触れていません
あくまでもSwiftを本格的に学ぶ前のステップアップとしてご利用ください。

本書はSwift3を対象としており、また巻末ではWindows上の開発環境の構築手順も紹介しています。

第1章 導入
 Swiftとは
 Swiftの特徴
 Swiftの動作環境

第2章 文法
 基本的な文法
 変数宣言

第3章 演算子とデータ型
 演算子
 数値型
 文字列型
 Bool型
 配列型
 タプル型
 辞書型
 列挙型
 nilとオプショナル型
 型キャスト

第4章 制御文と関数
 条件分岐
 繰り返し
 関数
 クロージャ
 例外処理

第5章 クラスと構造体
 クラス
 構造体

おまけ
 WindowsでSwiftを動かすには  
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業務でswiftを覚える必要があったので、手早く読める入門書を探していてこの本を購入しました。
「変数とは」「関数とは」といったPG自体の基礎の部分が全部省略されており、純粋にswiftという言語の基本的な特長だけに絞った説明がされているのですが、他のPG言語をさんざんやって来ている人間としてはかえってありがたい構成でした。
逆に、前述したようなややピンポイントな内容ですので、PG経験のない方にはちょっと分かりづらいかもしれないです。他の言語を経験していて、その上で初めてswiftを学ぼうとしている人が、ちゃんとしたリファレンス等を読む前の取っ掛かりにする、というところが最適でしょうか。
Kindleアプリ版で読んだが、本当に、子供に教えるかのごとく書いてあるのが嬉しい。
ちょっとした、これってなんだろうって、疑問に答えてくれる。のちに、他の、アプリ言語、特にアップルのXcodeでの開発に特化した、Swiftは、Objective-cとJavascript、C++、C#などの要素を受け継ぎ、この使いやすさとなっている。
この本は、その意味を知るための、超入門。
Swiftの入門として読みやすく、分かりやすい構成でした。
サクサクとSwiftの基礎を知りたい人にもってこいの本です!
 
   
本書の内容
 
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必ずわかる! 必ず作れる!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

本書はiPhoneアプリを作ってみたいけれども、プログラム経験がまったくない方を対象に、まずパート1でプログラミング言語Swiftの基礎を徹底的に学習します。
そしてパート2では、6つのiPhoneアプリを作りながら、Xcode上の開発手順とアプリ作成のための実践的プログラミングを習得していきます。

初めてiPhoneアプリを作る人にとって、“何がわからないか?”に徹底的にこだわり、400点以上のキャプチャ図と200点以上のイラストを使って懇切丁寧に解説しました。

●目次
CHAPTER 01 プログラミングの基礎知識
 01 プログラムとは
 02 プログラミング言語とは
 03 コンピュータがプログラムを理解する仕組み
 04 iPhoneアプリ開発のためのプログラミング言語「Swift」
 05 プログラミングに必要な準備
CHAPTER 02 プログラミングを始めるための準備
 01 Xcodeのインストール
 02 Playgroundを開く
 03 コードを書いてみよう
CHAPTER 03 Swiftの基本的な文法
 01 変数と定数
 02 値の型
 03 コレクション
 04 演算子
 05 制御構文
 06 関数
 07 オプショナル
CHAPTER 04 Swiftとオブジェクト指向プログラミング
 01 オブジェクト指向プログラミングとは
 02 型
 03 クラス
 04 プロパティ
 05 メソッド
 06 サブスクリプト
 07 参照カウント
 08 イニシャライザとデイニシャライザ
 09 継承
 10 ストラクチャ
 11 列挙型
 12 プロトコル
 13 エクステンション
CHAPTER 05 Swiftの発展的な文法
 01 タプル
 02 関数オブジェクト
 03 クロージャ
 04 型のキャスト
CHAPTER 06 iOSアプリ開発入門
 01 iOS SDKとフレームワーク
 02 iOSアプリの動作の仕組み
 03 iOSアプリのUIの仕組み
 04 サンプルアプリの作成
CHAPTER 07 iOSアプリ開発レシピ
 Recipe 01 電卓アプリ
 Recipe 02 タイマーアプリ
 Recipe 03 マップアプリ
 Recipe 04 図鑑アプリ
 Recipe 05 写真ビューアアプリ

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
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本屋で買いました、外国人の私でもす一回でわかるぐらいのやさしい日本語で書いています。とてもわかりやすいです、プログラミング経験ゼロの方にオススメです。私がちょっと満足できなっかたのは、基本のswiftに関する知識を身につけましたが、基本すぎると思います(元々初心者向けですけど?)。swiftに関する本は3つも買いましたが、この本が一番わかりやすい。別の本はよく説明してないの使い方が例文に出て来て、いつも"何これ?わからないから買って来た本が説明してなかった使い方でを教えてる"。この本は最新swift3です、ほとんどストレスなしで学んでいます(私は本で何かを学ぶ時、説明不足が多くなるとストレスが溜まってしまう)。プログラミングの最初の一歩は是非この本をお勧めします。
まだ数冊を2〜3周してる段階ではありますが、1番ちゃんと説明してくれていると思えるのはこの本です。相対的な意味で☆5にしました。でもわからないことは残ります。1冊で全てがわかるわけではないということだと思います。ここで説明している機能はこういうところに応用できるよという具合に、swift 3以降のサンプルアプリがもっと欲しいです。
Swiftどころか、そもそもプログラミング自体が初めてな人に向けた、図解たっぷりの分かりやすい一冊。
逆を言えば、プログラミング初心者でない人には細かすぎる本と言える。
Swiftも日々更新されており、もしかしたら本書で動かなくなっている部分もあるかもしれない。
 
   
本書の内容
 
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待ったなし! Swift 2

今がSwiftをはじめる絶好のチャンスです。その理由の1つ目は、誰でも無料で自分で作ったアプリを自分のiPhoneで使えるようになったことです。これまで実機テストを行うには有料のiOSデベロッパプログラムに参加しなければなりませんでしたが、その必要がなくなったのです。
理由の2つ目はiOSアプリ開発とMac OS Xアプリ開発のデベロッパプログラムの統合です。これからはSwiftを使って、iOSアプリでもMac OS Xアプリでも自由に作れます。もちろん、WatchOSアプリも作れます。
そして3つ目の理由はSwift 2.0のオープンソース化です。オープンソース化によって、Swiftはより頑強となり開発速度も上がるでしょう。LinuxやWindowsでもSwiftを使ってアプリ開発ができるようになる可能性も大いにあります。

・シンタックスと実践アプリ作り。同時に入門!
シンタックスを学び、アプリを作る。この2つはプログラム言語を効率よく学ぶための両輪です。本書はその両方に同時に入門できるように、次の3つのパートに分かれています。Part 2のシンタックスは難しくて挫折しそうという人は、構わずPart 3の実践入門へと進んでしまいましょう。

Part 1 概要 ~最初の話~:ハローワールド
Part 2 基礎知識 ~実力を蓄える~:Swiftのシンタックス
Part 3 実践入門 ~作って学ぶ~:iOSアプリを作る
本書を手に取って、パラパラとめくってみてください。図やコードには詳細な説明が入り、各パートの章も細かなセクションに分けてあります。自分のレベルや目的に応じて、まさに飛ぶように自在に読みこなして欲しいと思います。

・サンプル数347本をダウンロードして学ぼう!
プログラムを学ぶには、とにかくコードを読み、自分で入力して試す。これに勝る方法はありません。最初はもたついたスタートでもこれを繰り返すうちに自然と速度が上がり、力強く進む自分に驚くに違いありません。サンプルコードは先に進むためのエネルギーなのです。その意味で本書はエネルギーの塊と言えるでしょう。

努力とチャンスは同意語です。あなたの野心を奮い立たせてください。

(まえがきより)  
内容サンプル
 
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この本は18章構成ですが、全体が3パートに分かれています。パート1は(簡単なプログラムを試す)Playgroundを使った「肩慣らし」、パート2がSwiftの文法、パート3が、Xcodeを使って、Swiftでプログラムを書きながら実際にアプリを作成する実習的なサンプルの紹介になっています。iOSアプリ開発が初めてなら、パート3から読んでもいいかもしれません。

パート1、パート2は、Swiftの文法やデータ型、基本的な考え方をキッチリ把握して、実践的なプログラムを書くための基礎固めに重点が置かれている印象です。「習うより慣れよ」型の学習方法を好む人より、「まずはじめにリクツを知りたい」人向けです。

パート3の実習は、iOSの基本機能で、かつよく使うものが取り上げられているので、すぐに役立ちそうです。わたしはXcodeの操作体系は少し癖があると思っていますが、この本ではわかりづらいところがうまくまとめられています。学習が終わった後も、操作リファレンスとしても使えそうだなと感じます。

iOS/Androidアプリ開発系の本は全体にアンフレンドリーだったり、取り上げられているトピックが狭く偏っていたりするものが多いように感じられますが、この本にはそういうところがなく、非常にストレートです。iOSアプリ開発・Swift初心者で、全体像を把握したい人におすすめ。分厚いけれども流れが把握しやすく、すらすら読めて意外と苦になりません。
iOS開発者をめざす人にとっては、その目的を達成するためには欠かせない内容となっている基礎学習書です。
600ページ以上もあり、それぞれのサンプルを試しながら学習し糧としていくには、それなりの覚悟と時間が必要であることはいうまでもないでしょう。
Part2で基礎トレーニングとしてSwiftのシンタックスをマスターし、Part3で実践的にiOSアプリ制作に必要な機能を覚えていく構成です。
派手な長たらしいソースのサンプルはありませんが、基礎をひたすら繰り返していくことで頭のなかが整理され、理屈がわかってきます。
取り上げているサンプルには、必要な部分には引き出し線で解説がほどこされ、ソース理解の補助となっています。

キャッチにもあるよう、iOS開発者として活躍を望む野心?ある方には、最低限学習し身につけておくべき内容が詰まっている必読の本といえます。
ただし歩む道は長そうです。
キャストの部分でたぶん脱落しそうですね。他の言語からの乗り換えユーザーならSwift文法学ぶのにそれなりに良いかも。
 
   
本書の内容
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また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


本書はiPhoneアプリを開発することを目的として、最新のSwift 3とXcode 8をゼロから学べる解説書です。作って終わりの表面的な学習体験ではなく、期待に応える確かな実力を習得するための粘り強い学習をサポートします。内容は3つのパートに分かれています。

Part 1 概要~最初の話~:ハローワールド
iOSアプリ開発の準備と開発ツールXcodeの使い方の概要を説明します。ボタンをタップすると画面の色が変わる簡単なアプリをさっそく作ってみましょう。

Part 2 基礎知識~実力を蓄える~:Swiftのシンタックス
2章から10章はSwiftのシンタックスを解説します。プログラミング経験がまったくない人にとってはすべてのことが新しく、難しいと気後れする人がいるかもしれません。でも、急がず着実に進められるように短いコードで結果を示し、直感的に理解できる例を数多く掲載しました。初出やポイントとなる部分には色を敷き、細かく補足説明を加えています。図解も随所に入れました。
中級者を目指す人にも役立つように、初心者には少しばかり背伸びした内容も臆さずに盛り込んであります。すぐには理解できないことでも、後々にその蓄積が必ず役立ちます。

Part 3 実践入門~作って学ぶ~:iOSアプリを作る
11章からが実践です。Xcodeが備えているストーリーボードを活用し、あるいはコードを効率よく利用して、iOSアプリを作って試します。iOSアプリの基本となるUI部品を1つずつ取り上げ、簡単なものから複雑なものへと段階的に進めるように解説しました。複雑な手順はステップごとに図を示し、コードにも多くの補足説明を入れてあります。カメラ、地図、コンパス、加速センサーのサンプルでは、エラー処理やプライバシー認証なども扱います。豊富なサンプルを試し、実践を積み上げることで、Swiftの理解が飛躍的に進むことでしょう。

進歩から進化へ
Swiftのオープンソース化プロジェクトがスタートして1年。Swift 3にはその功績がすでに大きく現れています。バージョンアップによって言語仕様が変化することに戸惑いや憤りを覚える人も少なからずいるかもしれません。しかし、Swift 3を体感すると「なるほどこのほうがよい」と納得することしきりです。昨年のSwift 1からSwift 2を「大きな一歩」と呼ぶなら、Swif 2からSwift 3へのジャンプは進歩を越えた「進化」を見ることです。

自分への期待値は、自分でいかようにも決められます。手加減なしの期待値は自分を追い込むだけかもしれません。でも、自分への強い期待は正直です。Swiftを学ぶことも自分自身に応えたいと思うことのひとつでしょう。自分を進歩させ、進化させる。進化を夢見るその思いは何よりも力強い味方です。  
内容サンプル
 
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入門編として購入した。Swift4を覚える為に購入したが時期的に待てな買ったのでとりあえず3対応を購入したが、わかり易かった。ほぼひと月で入門編を終了することができ、試作に移るレベルに到達できた。
当然これだけで理解できるような甘いものではないが、リファレンス的な本と合わせて基本を理解するには充分な内容だと思う。本当の初心者としては、もう少し1行1行の意味をくどいくらいに説明していただいても構わないかなという印象もあったが、他の本に比べると丁寧な説明が多く見られ、この本を選んでよかったとおもっている。
いくつかの参考書を購入しましたが、これが一番分かりやすいと思いました。
まず大きな点として、最新のSwift3.0に対応していることが大きく、それぞれの関数の使い方が丁寧に解説されています。
また、Xcodeを使用する上で痒いところに手が届くレベルで解説されており、この1冊で開発入門に困ることはないと思います。
応用編として、詳解Swift 第3版と組み合わせると理解度が大きく上がると思いました。
絶賛の5星です。
これからSwiftを学ぶ人にはオススメ。
前半はSwiftの書き方、後半は実践的アプリ制作という内容。Swiftは出来るだけ最近出版された本でないと、Swift2から随分書き方が変わっている。その点この本は対応できている。
 
   
本書の内容
 
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発売日 2016/11/30
(4.7)
Amazon 347円 Kindle 550円
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MacがあればiPhone向けアプリが作れる!?
無料で簡単にiPhoneアプリを作ってみよう!
iPhoneアプリの開発ツール、Xcode使ってシンプルな音楽アプリを作ることができます。
本書ではXcodeの画面構成や画面へのUI配置などの基本的なことから、
音楽再生のためのライブラリの追加、AutoLayoutのコツ、iPhoneでのアプリの実行方法までを細かく記載しています!いますぐアプリ開発体験をはじめてみましょう!  
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