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Unreal Engine4 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
★“Epic Games Japan公認"決定版解説書!
★Unreal Engine 4におけるゲーム制作に必須の"知識"と"経験"がハンズオンで身につく!

本書は、Unreal Engine 4(UE4)の機能を単純に紹介するだけではなく、一本のサンプルゲーム開発に
順序よく盛り付けていく構成となっており、機能と機能の組み合わせ方や、実践的な使い方をラーニングできます。

3Dゲーム開発の一般的なワークフローやプロセスも解説し、章構成も実際の開発プロセスに可能な限り
近づけています。

プログラムやスクリプトの勉強をしたことがない人でも読み進められる内容になっているほか、急いで自分の
担当パートを覚える必要のあるアーティストやレベルデザイナといった専門職が、さしあたり必要な章だけ
読めるよう、各章の冒頭に推奨職種を併記しました。独学の人だけでなく、分業体制のチーム開発や、
ゲーム会社における最初のラーニング素材としてもご使用いただけます。

今使っている人にも、これから始める人にも、すべてのUE4ユーザーにオススメの一冊。

【購入者特典ダウンロードデータについて】
購入者特典データには、サンプルプロジェクトやリソースデータのほか、書籍のハンズオン作業をすべて
収録した動画が付属し、本書中に万が一進められなかった箇所が出た場合の助けになります。
またConstructionScriptや、GUIの構築など、書籍側で取り扱えなかった要素を150ページ超の付録PDF
として収録しています。
ダウンロードデータについての詳細は、本書4ページ目、または出版社「ボーンデジタル」の本書の書籍ページ
をご確認ください。

 
内容サンプル
 
User Voice
UE4で何ができるかUE4の基本機能を網羅した簡易的なゲームデモの制作を進めながら機能を解説紹介してくれている著作。
UE4の操作手順は、丁寧かつ正確に、項目の親項目や操作画面の位置を見失わないよう配慮された記述であるため、手際よく手順を進められると思う。ほぼ全工程において図による説明があるので、行き詰ることなく作業を進めることができた。
作業工程も、モック作成方法から、本番用メッシュに入れ替える作業、ブループリントによるゲーム制御、ゲームAI、アニメーション、エフェクト、ライティング、音響までゲーム制作過程で配慮すべき項目を網羅。
ただ、ゲーム制御の実装方法は、ブループリントという視覚的なフローコントロールによる作りこみまでであり、C++による拡張、連携などは言及してない。
そういう意味でも、レベルデザイナとしての役割を学べる位置づけに近い著作だと感じた。
UE4は、各開発工程、各開発者の担当分野ごとに裁量性を持たし、異なる専門分野の人員を跨がずに高速に試行錯誤のイテレーションを回せるのが理想として効果を発揮するツールとして活用できることがわかった。そのためには他の分野の人が制作素材を利用する際には各種パラメータなどをGUI経由で調整できるような部品作りと、素材や設定項目や制御の疎結合化による管理が重要であることがわかった。
現役の技術者が執筆されていることもあり、ゲーム開発における現場での各役割での課題や対処法も散りばめられているため、各役割のデザイナ、エンジニアごとに習得する内容の位置づけ、どのように他の分野のメンバと協業していけば効率的に開発が進められるかの観点も学ぶことができる
本書の値段は5000円ほどして高価だが、本編576ページに加え、Appnendix(A~F:約180ページ)の付録にまで重要な項目が及び、ノーカットで手順を録画したハンズオン動画もあり、著者本人が本気でUE4を教えたいという気概が伝わってくる。
十分に値段以上の価値がある知識を勉強でき、濃密な時間を過ごすことができた。
これからUE4を学びたい人は、ぜひおすすめです。

※バージョン4.18.3を使用して作業を行ったため、以下の項目で紙面と異なるため対応が必要となった箇所を以下に記す。

p470 25.4.2 項目なしのため継続できず:対処法が分かったら後述します
p542 28.2.4 Brightness Over Life > Destribution > Constant の値は100でなく500~1000くらい必要だった
p571 29.6.2 Musicサウンドクラスをダブルクリックせず、アイコン上のVolumeを調整して対応した

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以下のことを学ぶことができる。

・UE4のインストールと環境設定
・UEによるグレーボクシング
 BSPによるレベルデザイン:加減算ブラシ
・独自アセットのインポート
 マテリアル作成
 メッシュとマテリアルの割り当て
 コリジョンの設定
  新プリコリジョン、プリミティブコリジョン、K-DOPコリジョン、自動凸包コリジョン
・メッシング
 グレーボクシングで作成したグレーボックスを本番に近いアセットに置き換える
 天球、フォグの配置
 Zファイト(ポリゴン面が重なって起きるチラつき)の調整
 アセット種類ごとレイヤで管理
・ブループリント(ビジュアルプログラミング言語の一種)
 ゲームモードの定義
 プレイヤーキャラクターの制御
  ゲームパッド、マウスなどで操作
 トリガーの活用:OnActorBeginOverlapなど
  ダメージ地帯、ピックアップアイテムの作成
 カスタムイベント
  任意のイベント作成と、そのイベントの呼び出し:ドアが一定時間後閉まるなど
 スポーンによるアクタの生成制御とデストロイによる消滅、Pawnのリスポーン
 変数
 サブルーチン
 配列
・スケルタルメッシュ
 マテリアルの割り当て
 ブループリントへの組込み
 スケルタルメッシュに物理アセットを割り当てる
・タイムラインでアクタやコンポーネントを動かす
 ピックアップアイテムの回転、ドアの開閉
・物理エンジンによるパラメータ調整
 オブジェクト同士の衝突判定を切り分けるオブジェクトチャンネルと、プリセット
 ※ピックアップアイテムに敵の弾道は当たらないが、プレイヤーや壁には当たるなどの複雑な条件のグループ分け
・敵キャラクターのAI
 ビヘイビアツリーを利用した実装
  シーケンス
  セレクター:デコレータパターンによる条件の追加
  ブラックボード
・スケルタルメッシュアニメーション
 ステートマシンで、アニメーションの推移を管理
・マテリアルエディタ入門
 独自マテリアルの作りこみ
 ポストプロセスマテリアル
 動的マテリアルインスタンスを個別調整に利用する
・パーティクルシステム
 火花や炎
・ライティングと影
 平行光源
 大気フォグ
 天球による空
 スカイライト:イメージ・ベース・ドライティング
 ライトマス・インポータンス設定
 ポイントライト
 パーティクルシステムにlightモジュールで効果を加える
 スポットライト
 光源効果の事前計算によるベイク処理
・BGMと効果音
 3Dサウンド
 SFXによる減衰する音と、BGM音
  ブループリントから効果音を呼び出す
  マップ上にドラッグ&ドロップして音源を配置する
  タイムラインにタイミングよく音を設定する
  アニメーションからライミングよく音を出す
 引数をつかって再生音を切り替える

・付録A
Movement Componentでアクタを動かす
 Rotating Movementで回転させる
 Projectile Movementで放射物を発射する

・付録B
Construction Script
 アセットを組み合わせ応用可能で試行錯誤しやすい単位に分解し、ブループリントによりパラメータ引数などで条件を与えて組み立てられるようにする。

・付録C
カメラの作り込み

・付録D
ゲームのUIを構築

・付録E
最後のゲームの仕上げ項目
パッケージの作成方法
今後のUE4に関する調査方法

以上。
あくまでも「入門書」といった感じです。
UnrealEngine4の入口としては最高の一冊だと思います。
実際に1本のゲームを作りながら習熟できるので、これを作り終えた頃にはそれなりの基礎知識は得られるでしょう。
ゲーム業界でガッツリ業務として使うには、あまりにも基本的すぎる&会社によって勝手が違う箇所が多いので、そういった目的の人にはしっくり来ないかもしれません。

バージョンが現行の最新版と比べて古い物で掲載されているので、不明点や情報に齟齬があった場合は、ネットやEpicの質問フォーラムで調べてみるといいでしょう。必ず答えは載ってます。
自分の分からない情報をそういった所から拾ってくるというのは、UE4を使いこなす上でも必須と言っていいスキルなので、そういう学び方が出来ることもポジティブに捉えられる人にオススメです。
4.23verで進めていきました。
ue4を初めて触るのですが、分かりやすく学習しやすかったです。4.23だと25章の後半(ポストプロセス)以外は問題なく進められました。ただ、そこは飛ばしても支障はないと思います。
AIのトレース判定でバグが出ますが付録で解消されるので付録まで進めることをオススメします。付録も本誌と同じように丁寧に解説されています。
躓いても章単位のプロジェクトデータが配信されているので、安心して作業を進められます。
とてつもなく丁寧に作られた本なのでue4に興味がある人にはかなりオススメです。
 
   
人気 2位
本書の内容
【本書について】
2015年3月にゲームエンジンUnreal Engineが無償化され、その後多くの開発者が利用するようになりゲーム以外への利用も増えてきました。
Unreal Engineで標準的に使われるゲームロジック構築ツールは、Blueprintです。Blueprintはさまざまなゲームの開発に向いたビジュアルプログラミング言語で、とっつきやすく、同時に、高い機能、高い開発効率を持ちます。
一方で、Unreal Engineの利用範囲が広がるにつれてBlueprintですべてのロジックを組むのが困難、あるいは、不可能な開発案件も増えてきています。

このような場合でも対応できるよう、Unreal EngineはC++によって機能を拡張する仕組みを持っています。
ただ、Unreal EngineのC++は標準のC++から独自に拡張されているため、前提知識のないC++プログラマにはハードルが高いのも事実です。 Unreal Engine独自に拡張されたC++については、公式ドキュメント、Wiki、掲示板、あるいはソースコードなどから情報を得ることで習得できます。しかし、必要な情報があまりにも分散してしまっています。そのためUnreal Engine C++初心者にとってはどこから手を付けていいのかわからない。それが今の状況だと思います。

本書はそのようなUnreal Engine C++初心者や挫折してしまった方に、Unreal Engine C++の最低限の知識を身につけてもらうことを目的に書かれています。

【対象読者】
本書が対象とするメインの想定読者は、「Unreal Engine にはあまり慣れていないC++プログラマ」です。
Unreal Engineを少し触ってBlueprintも描いたりしたけれどエキスパートというほどではない、でもC++でなら多少の開発経験はある、というような方を想定しています。
また、Unreal Engineでアプリ開発を行ってきたがBlueprint に限界を感じ、C++での開発もやってみようかな、という開発者にもおすすめします

【開発環境】
開発OSにはWindowsおよびmacOSを想定していますが、基本的にはWindowsでの開発を主体に記述します。

【前提知識】
(a) Unreal Engineに対する基礎知識
(b) UE4Editorの基本的な操作方法
(c) オブジェクト指向への理解
(d) 多少のC++プログラム開発スキル

本書の説明の中で「クラス」や「参照」という言葉は使いますし、総称型(ジェネリクス)も利用しますので、それらが何者かがわかっているほうがよいとは思います。レベルの目安としては、「C++11以降のSTL機能を利用したことがある」というところでしょうか。

【本書の構成】
Chapter1 本書を読む前に
Chapter2 Unreal Engine基礎知識の確認
Chapter3 UE C++の概要
Chapter4 UE C++オブジェクト
Chapter5 UE C++ライブラリ
Chapter6 標準C++との連携
Chapter7 プラグイン
Chapter8 エディタプラグイン作例
Chapter9 OpenCV利用プラグイン作例
Chapter10 エディタモード追加プラグイン作例
 
内容サンプル
 
User Voice
UE4で開発を進める上で、ブループリントでは賄えない高速処理や、各コンポーネントの機能拡張をしたい場合は、C++による実装が必要になってくる。
UE4で主に使用するC++は、UE独自に拡張されたものであり、利用するにはきちんと様式に従わないと正しく効果的に利用できない。
(例:BluePrintから呼び出せるようにしたり、ガベージコレクションの対象にしたりする場合は、マクロを呼び出す必要がある。テンプレートで自動生成されたクラスのメソッドにもいくつか注意点もある。)
これらを的確に使うための指南をまとめたのが本著。

最終的にプラグインを独自制作できるまでを目標に、一部のUEの基本クラス、APIの使い方を解説してくれている。
基本的なデータ型、マクロの解説などから、非同期・並列処理、スレッドセーフ、標準ライブラリなどとの連携まで言及してくれている。

UE4の膨大な機能、クラス群の中から、一部を掻い摘んで紹介しているので物足りなさは否めないが、これからUE4でC++を使っていこうとする人には、現時点(2018/06)ではUnityより断片的かつコーディングに関する情報量が少ないなかで正解の技術を今後蓄積していくための良い足掛かりにはなると思う。

C++はそこそこ知っていて、UE4で初めてC++導入するレベルの人には、満足する内容だと思います。
若干の駆け足感がぬぐえないのと、他の方もおっしゃってるブループリントイベントグラフの画像の小ささが気になりました。

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以下のことを学ぶことができる。

・UE C++オブジェクト
 クラス、構造体、列挙型
・マクロ
 UCLASS():UEライブラリと連携させる
 GENERATED_BODY()
・プロパティ
 UPROPERTY():
  ブループリントやレベルエディタから利用できる設定やアクセスコントロールを定める
  ガベージコレクションの対象にする
・コールバック
 動的マルチキャストデリゲート
 BluePointイベント
 BluePoint関数
・GC対象にするインスタンスの生成方法、スマートポインタ:安全なメモリ管理
・UE C++ライブラリ
 UObject
 AActor
  アクタ定義
  アクタコンポーネントの定義、生成の実装
 アセットからオブジェクトの読み込み
・非同期・並列処理
 スレッドプール
  TaskGraph
  ThreadPool
 非同期
  Async関数
  AsynkTask関数
  PararelFor関数
  ロック
・標準C++との連携
 標準ライブラリ、既存ソース、静的ライブラリ、動的ライブラリの利用
・プラグインの作成方法
・プラグイン作成例
 ファイル入出力プラグイン
 OpenCV利用プラグイン
 レベルエディタのモード追加プラグイン

以上。
Chapter5くらいまでかなり冗長で同じことがダラダラと書かれている。
Enum Struct Classでの使う際の所作など表にでもまとめて1ページで終わらせてくれたらよいのに何ページも使ってわかりにくい。
C++の解説とかも全く余計。それこそ必要な人はググるなりして調べたら済む。
UE4の説明なのか一般的なC++の説明なのか紛らわしい文章が多く読みにくい。
解説に図がよく入っているが、何を意味しているのか意味不明な図であったりわざわざ図にする意味が感じられない。
中盤以降になってVSでファイルを追加してもUE4のフォルダでないといけないという、乗ってるサンプルを試すためにも重要なUE4独自ルールが書かれていたり。
この本を読む前にEpicのサイトのC++開発のチュートリアルを少しでもやっておくと大分違うでしょう。
【とはいえ】
ここ重要ですが、UE4 C++の開発はC++とは違う独自ルールや求められる所作がやたら多い。
にもかかわらず日本語で書かれたUE4のC++本は未だこの一冊だけ(2019/3/31現在)です。
それだけ明文化しにくいという事の証左でしょう。
この本は、(コーディングに関してだけですが)独特なルールについてちゃんと説明してあります。
pluginやModule化や別途開発したC++のライブラリを組み合わせる方法についても書かれてあり、
私には結構重要な所まで丁寧に書かれた貴重な本だと感じています。
まぁちょっと初心者じゃ、C++についていけない内容。
Blueprintに迷ったら、再び挑戦したいと思う。
 
   
人気 3位
本書の内容
リアルタイムエフェクトを作っていく上で必要不可欠なものは、「観察力」と「再現力」です。
しかし場合によっては、現実の物理学を踏襲しつつもある点で無視する事も必要かもしれません。

海外のスタジオでAAAタイトルに携わるプロのリアルタイムエフェクトアーティストが、中級以上の方に対して特に求められる観察力と、それをエフェクトに落とし込む再現力をどう身に付けるかを紹介しています。
また開発の現場で求められるシェーダーの知識、プロシージャルによる効率化、最適化などを、HoudiniとUnreal Engineを使って解説しています。

さらにリアルタイムVFXアーティストに求められる、エフェクトの表現のための思考力を磨くチュートリアルも紹介しています。


【目次】
1章エフェクトアーティストに必要なスキル、知識とセンス
2章ノードベースのエフェクトエディタとNiagara
3章シェーダーへの理解とテクニック-基礎編
4章シェーダーへの理解とテクニック-応用編
5章頂点シェーダーを使いこなそう
6章エフェクトへのライティングの知識
7章プロシージャルとダイナミックエフェクト
8章最適化と創意工夫する力  
内容サンプル
 
User Voice
本業はゲームプログラマーの者です。
全章読み終えて半分ほど手を動かしてみての感想です。

全体を通してHoudiniやUE4/Niagaraについての解説書ではないため、どちらもある程度の知識は求められます。
想定読者層としては中級以上のTA, VFXアーティストで今より一歩進んだ表現を行いたい人や知識の幅を広げたい人に向いています。
環境はUE4.24とHoudini 18.0.287です。
HoudiniはApprenticeでもある程度進めることが出来ますが、fbxのexportやHoudini Engineを使う場面があるためIndie以上のライセンスがあった方が良いです。

最初に1,2章でVFXアーティストに求められる技術/表現力/観察力の話があります。
この辺は他の本でも書かれていることがありすが、現代においての求められる技術について書かれている点が特に良かったです。

3-5章でVFX制作で役立つシェーダーの知識の解説があります。この章だけでも本書を買う価値があると思います。
シェーダーを使った表現の幅が広がるため、知識の引き出しを増やしたい人やVFXで使うシェーダーに興味がある人に向いていると思います。

6章ではVFXにおけるライティングについて。
太陽越しに見た雲の表現や2Dレイマーチングなど。
7章はプロシージャルとダイナミックエフェクトで自動化する上での問題点、それに対する対処法や風の影響を受けるものなど。
8章では最適化について広い範囲でカバーされており、プログラマーやTAの方にも役立つ知識が多く紹介されています。
たくさんある入門書はお手軽な情報を多く与えてくれますが、この本は良い意味で一味違いました。初心者には難しいだろうなぁという内容も多かったので、まさに中級者向けです。
受け身ではなく自分で考えること、困ったときに何とかする力を養うためのゲームエフェクト教育本と感じます。
チュートリアルで何かの作り方だけ学びたい人はチュートリアル動画などを見るほうが良いと思います。

私がゲームのエフェクトを作るときに考えるべきことを第1章で補完できたこと、ならびに5章6章8章で得た技術知識が今の仕事にちょうど応用できそうであることから、この本を高く評価します。私にはまだ理解しきれていない難しい箇所がありますが、じっくり取り組みたいです。
Houdiniの教本が少ないのでそっちの情報が欲しくて買ったのですが内容のほとんどはUE4です。
Houdiniに関してはどちらかというとHoudiniでのエフェクトの作り方ではなくHoudiniのデータをUE4で活用する方法の解説と言った感じ
UE4中級者でHoudiniも基本は理解している方の中でどうゲームに活用していいか分からないという方にはちょうどいいかもしれません
UE4の内容については仕事で使っているので理解は深いつもりですが何個か勉強になる箇所もありました。結構こういった本の中で実用的な内容が記されてるのは珍しいのではないでしょうか。
Houdiniを勉強したい人よりUE4を勉強したい人にオススメです。
 
   
人気 4位
本書の内容
本書は、Unreal Engine4での開発でグラフィックス制作に関わる人向けに、実際に開発に使われているマテリアルの作例をサンプルにして学ぶ入門書です。マテリアルの概念や基本的なマテリアルの組み方から、実際に岩や壁、水たまりといったマテリアルを作りながら実践的なテクニックを学べます。2015年に発刊された第1版の増補改訂版です。追加内容はバージョンアップへの対応、モバイル、VRに関する新規解説などです。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
マテリアルを学ぶのにこれ以上の本は無いのでは。自分の経験をもとに感じるのは、現場で役立つだろうと思う知識、チップスが多数書かれていることです。
デザイナーにとっては入門以上のことも含まれますが、勉強して理解していくと必要な内容なので、ある意味長く使える本だと思います。
求めていたことはだいたい書いてあった。
読んでないページもあるが、今後必要になったら読みます。
平易な文章で好感が持てた。
Unreal Engineのオンラインマニュアルを見ながら色々と作っていたのですがそれでもよく分からないことが多々あり調べてみたところこの本の事を知りました。買う直前に第2版が出るのを知り購入しました。
そして、実際に本を読みながら作りを繰り返し進めていくと500ページ超ある本ですが2日で終えることが出来ました。これまで分からなかった事が本にこと細かく分かりやすく書いてありとても良かったです。
 
   
人気 5位
本書の内容
Unreal Engine 4が無料化したことで、個人でもハイエンドなゲームを作ることができるようになりました。特にビジュアルスクリプト機能「ブループリント」はコードでのプログラムが苦手という開発者を助けてくれる重要な機能です。本書は、Unreal Engine 4のなかでもブループリントに焦点をあてて解説するゲーム開発ガイドです。作業環境の準備から、エディタの使い方、ブループリントでの処理、各種パーツの作りかたまでわかります!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
入門に向いているかどうかは 甚だしく疑問が残ります。

この本の理解の前提となっている知識は、

1)C++のプログラミング知識。

2)OSの仕組みについての大まかでいいから理解。

3)特に「オブジェクト指向プログラミング」の考え方。

4)Direct X等々のCOMについての基本的な理解。

5)Windows上でのプログラミングに対する理解(ライブラリ等)

といったようなもはやパソコンを使ったプログラミングとしては当たり前のようなものです。

ですけれど、その「当たり前」ができていないと理解はおそらく難しいんじゃないか?と

最終的には考えました。一からやるのは難しいのではないか、と正直思いました。

いきなり結論を先に出してすみませんでした。私的には、部分的に必要なところだけを

抜き出して流用可能な作りをしている書籍として画期的なものでもあるし、また 

そもそもブループリントなるもの自体が革新的なものでもあることですし、前半は

ちょっとクレーム気味になってしまいましたけれど良い本だと思います。

総括としましては、非常に実用性のある「仕掛け」を山盛りにした

恐ろしく有用性のある良書です。楽しくもあり、また苦しいこともある

かもしれませんけれど、この本を読み解きつつ上記のようなパソコンの

プログラミングについての必須項目を習得しようというならお勧めです。
ワルキューレの冒険のようなアクションゲームが作れるようになります。
マップのトラップや仕掛けなどの部品の作り方もあり
敵キャラも一通りのパターンが用意されています
組み合わせるだけでゲームができます。
UIの作り方も網羅されており
至れり尽くせりの一冊です。
アクションゲームを作りたいんだけどどうしたらいいのかわからない人はこれですね。
正誤表も出ているので間違いが気になる人はそちらで確認すれば良いと思います。
この本を買う目的である「ゲームを作ってみよう」という目的は達成することが出来る本なので買う価値はあります

ただ、問題点を挙げるなら

0.脱字と思われる個所が多い

1.「次の様に置いてみましょう」と書かれているのに画像が見切れていてどう配置されているのか分からない

2.同じ「行動A」なのに本内で名称が統一されておらず読み手が解釈する必要がある

3.書いてある事と画像の内容が違う

4.容赦なくTickを使う

辺りです

ハッキリと申し上げてかなり不十分な点が多いです。
『本の通りにやるだけで技術が付く本』を良い本とするならこの本は★2です
ですがプログラミングの基本は本の通りに書くのではなく、自分で考えて書くことです。
『内容に疑問に思って考える』という行為をさせてくれる点でこの本は十分に評価できるでしょう。
 
   
人気 6位
本書の内容
一番わかりやすい入門書が、最新環境に完全対応!

Unity関連の入門書で定評のある著者による、わかりやすく丁寧な解説が、
Ver. 4.21に対応して帰ってきました!

◆ミニサンプルを作りながら、ゲーム作りの基礎を学ぼう!◆
豊富なミニサンプルを実際に作りながら、エディタの使い方からモデルの取り込み、
ブループリントやAI(人工知能)、物理演算やUI(ウィジェット)まで、
高機能なUnreal Engineを使いこなしながらゲーム作りの基礎がしっかり覚えられます!

◆万全のアフターケア!◆
より高度な話題やバージョンアップによる差分など、著者が運営する
書籍サポートサイトによるアフターケアも万全です!

〈対象読者〉
専門学校生をはじめ、これまでゲームを作ったことがない人まで、
コードを書いたことがなくてもUnreal Engineでゲームが作れます!

〈目次〉
Chapter1 ゲーム作りの基本とUnreal Engineの基礎
Chapter2 Unreal Engineの基本的な使い方
Chapter3 ブループリントを覚えよう
Chapter4 キャラクターの状態切り替えとアニメーション
Chapter5 ゲームにルールを実装してみよう
Chapter6 AI(人工知能)機能を使ってみよう
Chapter7 UI(ウィジェット)の実装を覚えよう
Chapter8 ゲームのクオリティをアップしよう

 
内容サンプル
 
User Voice
UE4初心者です。挫折しまくってた数年でした。
そんな私なのですが、色んなチュートリアル本を読んできて
個人的にこの本はわかりやすい類の本かと思います。

1・ゆっくりとしたペース配分
2・各章ごとで丁寧に解説されている。ちゃんと読めば特に困らず、とりあえず進められる。
3・よくあるチュートリアル本の解説飛ばしがない

こんなところでしょうか。
バージョンは4.24.3でやりましたが特に問題なく進められてます。

私は非常にゆっくりとやるタイプですが2日間で1/3は簡単に進められました。
わからなくてイライラすることもなく、400ページぐらいの本なので1週間でやり切れそうです。

この本をやり切ったら次は例の極み本に進めてみたいと思います。
Unityに慣れている人であれば1日2日で終わるぐらい基礎的な内容。
基本ブループリントでの実装ではあるが、わざわざ回りくどい実装をしている部分が目立った。
ゲーム開発初心者で右も左もわからない人にとってはUE4を学ぶには丁度いい難易度であると思う。
UE4の基礎を通して学びたくてUE4最新版対応している書籍を待っていた人です。
発売して3日ですが一通りやり終わったのと作ったプロジェクトを自己流で簡単なカスタマイズくらいは出来るようになったのでとりあえずレビュー書いてみます。
UE4を触ったことのない人でも簡単なことならそれなりにできるようになると思います。
UE4はブループリント以外でやらなきゃいけない事も細かくあったりするのでそういうのを覚えたい人にもいいです!
上記の通り新しく何か作るなどカスタマイズするくらいは簡単に出来るようになりました。これからも色々触っていく予定です。
評価は総合的に判断して星5にさせていただきます。
 
   
人気 7位
本書の内容
本書は、ゲームや建築などのグラフィックス制作に関わる人向けに、UnrealEngine4のマテリアルの基本操作について、実際に開発に使われている作例をサンプルにして学ぶ入門書です。マテリアルの概念や基本的なマテリアルの組み方から、実際に岩や壁、水たまりといったマテリアルを作りながら実践的なテクニックを学べます。Unreal Engineを使って高品質なリアルタイム・グラフィックスを効率よく作るノウハウを身につけましょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
分厚くて途中で飽きるかと思いましたが、数日で全行程を終えることができました。
説明が丁寧で、画像が豊富なため分厚いだけで、作例は少なく感じました。もっと教えて!って言いたくなります。
それぐらい丁寧に教えてくれてます。

私はゲームエンジンがはじめてで、3dcgモデリングがそこそこできるようになったぐらいのレベルのホビーユーザーですが、マテリアルの理解が深まりました。

マテリアルに特化した本なのでこれだけではレベルデザインはできないので、他の参考書が必要になるますが、学習意欲がわいてきて、いいキッカケになりました。
UE4歴は、2週間ほど公式動画で勉強をしたほど。
テクスチャに関しては、知識0でしたが、最初から最後までハマらずにできました。

本書は、"自分の力でマテリアルを学ぶための基礎知識を得ること"を目的としているのですが、この本を読んでからだとネットでチュートリアルを見るときの理解が違います。
ショートカットや、関数の説明が逐一あり、独学初心者におススメです。
解説が非常に丁寧でありながら、それでいてくどくなく、絶妙な読みやすさでした。
マテリアルど素人の自分でもすんなり理解できました。内容も実用的ですし、買ってよかったです。
 
   
人気 8位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 9位
本書の内容
高性能な建築パースを作れる「Unreal Engine 4」が無料化され、ゲーム業界のみならず、建築・映像業界からも注目を集めています。本書は、3dsMaxの基本的な知識があり、日常の業務で建築CGパースを描かれている方を対象に、Unreal Engine 4の操作を数日間で習得できるように解説した入門書です。Unreal Engine 4の機能のうち、建築パースに必要な情報を建築業界の人が学習しやすいように説明します。実務に役立つ情報が満載です!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
私はMAXやMAYAを用いて建築パース等を作成しておりましたが、リアルタイムのウォークスルーやインタラクティブなコンテンツを作る必要があり、UnrealEngineを導入しました。
正直最初は何がなんだかわからなかったのですが、AREAの「3ds Max & UnrealEngine4で建築ビジュアライゼーション ~データフォーマットDatasmithを使ったワークフロー~」(https://area.autodesk.jp/column/tutorial/3dsmax-ue4-viz/)を実際にやってみて、それ以上のことがもっと知りたくてこの本を購入しました。
求めていた情報が多く記載されており、非常に参考になりました。
抑えるべきところは大体かいてあるとおもいます、
マテリアルの説明はもう少し欲しかった。
あわせてマテリアルの本を読むといいと思います。
自分が知りたい内容が書かれており概ね満足です。
自分はゲームが作りたいわけではなく、UE4を利用したインタラクティブなコンテンツと作りたいと思っていたところこの本を見つけました。
この本を買う前に、UE4で極めるゲーム開発とマテリアルデザイン入門を購入しました。
マテリアルデザイン入門はビジュアルを良くすることに特化した本で、インタラクティブなことは触れておらず、UE4で極める〜は、内容は素晴らしいのですが、自分が知りたいことにたどり着くのに時間がかかってなかなか前に進めませんでした。
そんなときこの本を購入してみました。
3dsmaxを使用した解説ですが、モデリングをしたことがある人なら他のソフトでも応用できます。
前半はやや助長な感じがしますが、ウィジェットに関する内容からが、まさに自分が知りたい内容で、とても面白くてのめり込めましたが、あっという間に終わってしまい物足りない気分で読み終えました。しかし基本的なことは学習できたので概ね満足しています。
ブループリントはプログラムが書けない人でもプログラムができるようになっていますが、初心者には(私も初心者です)わかりにくいので何回か読み返して実践すれば理解できるようになります。私がそうでした。
ただしやはりこれ1冊で全ては把握できないので、他の参考書やUE4のドキュメントで勉強が必要になります。
他の本を比較に出しましたが、両書とも良書です。
 
   
人気 10位
本書の内容
ゲーム制作の初心者にとって、最初のハードルはプログラミングです。本格的な言語でのプログラミングは未経験者ではどうにもなりません。ところが、UnrealEngine 4には、パーツとパーツを線で結ぶだけでプログラミングができるブループリントと呼ばれる機能が用意されています。本書は、Unreal Engine 4 ブループリントでのプログラミング方法をオールカラーでわかりやすく解説します。Unreal Engineを使いこなすための第一歩です!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
仕事で使う都合がありましたので、本書を購入して予習することにしました。
ブループリントという、いわゆるプログラムを可視化させたノードというものを組み合わせることで、プランナーでも十分に基礎的なゲームを完成させることが出来ますよと書かれている本です。
プログラムの知識も基本の基本ベースは覚えることが出来ますので、仕事で話をする際にも知識が活きるはずです。

ノードの種類はアンリアルエンジン4がアップデートされるごとに微妙に変更がありますので、当初に書かれているものが必ずしも完全というわけではありませんが、ほとんどの機能は本書を読めば進行させていくことが出来ます。

アンリアルエンジン4は、本がないとかなり取っつきにくい複雑なエンジンですが、少しずつ紐解いていくことで、便利さに気づいていけると思います。
特にプランナーの場合だと、今まで企画書を作る意外のところまで大きく前進することが出来ます。

この本を読む読まないでは、仕事に入った際の覚えのスピードは大きく変わってくるはずです。
基本の基本からスタートですので
とても分かりやすいですし
画像も多く、助かりました。
書籍名の通り。ブループリントでの開発手順が記載されており
C++等のコーディングは一切仕様しない開発方法をわかりやすく解説しています。

ブループリントを使い、ビューポートに「Hello」と表示させるところから始まり
ノードを利用した演算、フロー制御、マテリアル、アクタの制御、変数、関数、HUD
すべてブループリントを利用しての手順が載っています。
また、エディタ側の設定もきちんと記述されており、
他人のプロジェクトを見て覚えるときのように、設定部分を覚えられてないと言う
間違った学習がなくて済みます。
ブループリントを利用する事でコーディングより簡易なのは勿論、効率的に開発がすすめられる等の魅力がわかります。

気になる点としては
誤植が少々見つかり、
やさしく写真付きで説明が記載されていますが
写真では別のノード名に注目させているのに対し、説明文では別のノード名で記載されている等があり
疑問に思う箇所がいくつかありました
写真ばかりみて進めず、説明文をきちんと読むようにして進めれば問題は無いです。

この本を読むことでブループリントの機能をすべて説明している訳ではないので
更に深く探求するならば、自分で調べるなりの方法が必要ですが
基本的な操作から、ノードの扱い等が、ゲームの基礎となる部分まで簡単に説明されているので
入門書としてはばっちり満足できる内容だと思います。
おそらく一週間もかからないで読み切る事ができます。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

ブループリントを自在に操る!制作現場で役立つ技法が満載!

本書は、ハイエンドなゲーム制作者(プログラマー)やその周辺にいるCGデザイナー、グラフィッカーといった制作者に向けた、Unreal Engine 4のブループリントの逆引きリファレンス集です。
ゲーム制作や映像制作で使えるように逆引き形式で利用しやすいリファレンスにしています。
ブループリント自体、膨大な設定方法があり、それをすべて掲載すると大変ですが、ニーズの高い基本機能、よく利用されるノード系、グラフィック系などを中心に現場で役立つ技法を丁寧に解説しています。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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プログラミング経験のある人が、ブループリントについて、手っ取り早く全体像を掴みたいという時に読む本。
この本に書かれていることは、公式を最初から最後まで目を通して、サンプルをいじったりしていれば自分でできることです。
それだとかったるい、時間がかかる、ので、、、
最初に知っておくべき最低限のノードや、オブジェクト同士のコミュニケーションとかが載ってます。
この本を読みつつ、公式で調べつつ、サンプルをいじりつつ、自分の最初のプロジェクトを作るといい感じです。
なので、プログラミング経験のない人には敷居が高いと思います。
中級者にとっては、当然知っておくべき事ばかりなので、買う意味は無いと思います。
私にとっては、最適な本でした。
評価が低くて心配でしたが自分にはあっていました。
ブループリントのノードのリファレンスというよりは使い方のリファレンスですね。
評価の良いほかの書籍を一通り読んでみてブループリントがいまいち理解できなかったのが
理解できるようになりました。
ただ、変数型や関数というようなプログラムの基本的な知識は知っていた方が良いのかもしれません。
率直な感想としては、非常に丁寧に解説しているが、ターゲットにしている層が分からない内容でした。
逆引きするには内容が初歩的過ぎ、初心者向けにしては内容の絶対量が少なすぎる印象です。

詳細は下記。

1. 詳細な図解を用いた解説をしているが、内容は入門レベル
逆引きリファレンスという事で、やりたい事から逆引きして内容を読むわけですが、
逆引きする内容がチュートリアルを丁寧に順を追っていけば知っている内容でしかない感じです。

レベル間のデータ送信のノウハウであるとか、そういった「逆引きたい」単位ではなく、
XXXというUE4の機能の使い方…という単位になっていて、内容も何度かコケながらUE4に触っていれば自然と理解している内容でした。
基本的な機能の解説ならば、使う順に順番に解説すれば良いだけなので、本の方式と内容がマッチしてないように感じました。

2. 入門レベルの内容を解説するにしては、内容の絶対量が足りない
入門レベルの内容を詳細に解説している訳ではなく、どういう時に、何の為に使うのかという動機付けの部分も特段強く感じられません。
この本だけ読んでも知識が穴あきだらけになってしまい、結局他の本や資料を元に勉強する事になると思います。
また、Howだけ説明し、Whyに言及がないので、初心者が読んでも辛い気がします。
チュートリアルや公式リファレンスでピンと来なかった基本機能について、浅くて良いので丁寧な解説が欲しい…という特定のシーンにフィットする本だと思われます。
内容の量が4倍くらいあれば、★5を付けられるかなという印象です。
 
   
人気 12位
本書の内容
自作ゲームをネットワーク対応にして更に面白くしよう! 本書は、Unreal Engine 4の初心者からゲーム作成経験はあるがネットワーク対応を検討したい人までを対象にした、ネットワークゲームの制作ガイドです。独自サーバを立てずにシンプルな方式(リッスンサーバー)でネットワーク対応をする方法を解説します。Unreal Engineのフレームワークでの開発方法やネットワークにおけるキャラクターのAI処理もあわせて解説しています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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UE4のネットワーク機能で公式ドキュメントでは説明されていない多くのことを学ぶことができました。
簡潔に内容を知ることができるので、UE4でネットワークを作ることを考えているならお勧めの一冊です。
ほかの方も書いてますが値段が安いのもお奨めのポイントです。
入門者向けとして過不足無く、構成も良いと思います。惜しむらくは全体的に日本語が危うい、というかおかしいです。文の入りに対して、締めが変なことが多いので、その度いちいち思考が止まります。技術書なので別に立派な文章でなくても良いのですが、基本的な文法は守っていただきたいところ。
UE4の備えるネットワーク機能についての知識が得られると思い購入しました。
この本の内容はごく初歩的で、これといって発展的な解説もなく、(公式ドキュメントその他で)調べればわかる程度のものです。

つまり、専門書や技術書ではなく、UE4でネットワーク機能をテーマにした作品を作ってみよう!的な体験学習ものとなっています。
(なお、表紙の画像は本書の学習内容とは無関係です。適当に借用されたものでしょう)

この本の値段に見合った成果が得られるかどうかは、ひとえにあなたがどれだけUE4やネットワークの仕組みに疎いかに依るでしょう。

インターネットで調べると言う手間を惜しまないのであれば、この本は無用に感じます。

また、学習内容の本質からはずれてしまうのですが、日本語の下手な文章が多く、読んでいて気が散りました。
 
   
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本書の内容

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この一冊さえあればUnreal Engineは怖くない!

これまで初心者にとってハードルが高かった、話題のゲームエンジン「Unreal Engine 4」。
Unity関連の入門書で定評のある著者が、専門学校で教えるノウハウを活かして
初級者に向けてわかりやすく丁寧に解説しました!

◆ミニサンプルを作りながら、ゲーム作りの基礎を学ぼう!◆
豊富なミニサンプルを実際に作りながら、エディタの使い方からモデルの取り込み、
ブループリントやAI(人工知能)、物理演算やUI(ウィジェット)まで、
高機能なUnreal Engineを使いこなしながらゲーム作りの基礎がしっかり覚えられます!

◆万全のアフターケア!◆
より高度な話題やバージョンアップによる差分など、著者が運営する
書籍サポートサイトによるアフターケアも万全です!

〈対象読者〉
専門学校生をはじめ、これまでゲームを作ったことがない人まで、
コードを書いたことがなくてもUnreal Engineでゲームが作れます!

〈目次〉
Chapter1 ゲーム作りの基本とUnreal Engineの基礎
Chapter2 Unreal Engineの基本的な使い方
Chapter3 ブループリントを覚えよう
Chapter4 キャラクターの状態切り替えとアニメーション
Chapter5 ゲームにルールを実装してみよう
Chapter6 AI(人工知能)機能を使ってみよう
Chapter7 UI(ウィジェット)の実装を覚えよう
Chapter8 ゲームのクオリティをアップしよう

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内容サンプル
 
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UnityとUnreal Engineどちらが良いの?と良く議論されるが、現行Unity派が多数を占める。その理由の一つとして挙げられるのが情報の少なさ。
Unityは参考書やネットで情報を調べられるが、Unreal Engineは情報が少なく独学は難しいと言われてきた。そんな現状を打破してくれる入門書になってくると本書を読んで感じた。

Unreal Engineの凄い所は何といってもBlue Printというビジュアルスクリプティングシステムである(P58から詳しく記載)。これを使うと複雑なプログラミングを組まなくても、視覚的にゲーム要素を組み立てていける。Unityの場合、各オブジェクトを視覚的に配置していけるが、その後スクリプトを埋め込んでいく作業が必要である。Unreal Engineの場合は、このBlue Print技術を使って要素を繋ぎ合わせ、かなりのレベルまでゲーム構成が出来るということが本書を通じて理解することができた(Chapter 5参照)。もっとUnreal Engineを深く勉強していくにはC++の学習も不可欠であると思うが、UnityとUnreal Engine、どちらが自分に合うかと考えるには本書のレベルが丁度良いと感じた。
(同著者の「Unity5入門」も読んだが、本著を読んでUnreal Engineの方が3Dゲームの入門版を作りやすそうと感じた。UnityはUnityで簡単に2Dも作れて、Asset Storeも充実していて良いと思う。PCのスペックもUnityの方が問わない。)

これからゲーム作りをしてみようと考える方で、UnityとUnreal Engineどちらにしようかとお悩みの方、そもそもUnreal Engineとは何?という方に本書がおすすめだと思いました。

なお、Chapterごとにカラーが分かれていて大変見やすかった。
#1 ゲーム作りとは?→#2 Unreal Engineとは?→#3 ブループリントとは?→#4 キャラクターの配置とアニメーション→#5 ゲームの要素付け→#6 AI(人口知能)実装→#7 UI実装→#8 ゲームのクオリティUPと8色のページ構成で、読んでいても疲れない配慮が◎
自分は全くの初心者です。突如UE4を勉強してみようと思い、参考書としてこちらを購入しました。

各工程が丁寧に説明されているので、スムーズに読み進めることが出来ました。いきなり一つのゲームを作るのではなく、複数の工程に分けて作成していきます。区切りも作りやすいし、入門書としては最適では無いでしょうか。

細かい機能やルールの作り方は載っていないので、初心者としては混乱しなくて済みました。多少知識がある人は物足りないかもしれません。

興味はあるけど何をすればいいかわからない人におすすめです。一通りの操作はある程度分かるようになりますし、次の参考書を読む時も飲み込みが早くなると思います。
とりあえず指示通りに操作していけば(間違えなければ)それらしい単純なゲームを作る事が出来ます。
フルカラーで見やすくブループリントの解説も必要最低限に絞って掲載されているのでダレずにすすめる事ができました。

UE4の特色上似た様な画面構成が多く後半で煩雑に感じて混乱する人は多いと思います。
良書ですが解説にじっくりページは割かれてないので繰り返し作業したり読み返しても理解にはやや限界があり、単に言われるがまま手を動かすだけでは実りが少ないのではと思います。
とっつきやすさはかなり良い本だと思うので、まずはこの本を足がかりにして
ネットや極め本でさらに理解を深めていく事で効率良く学習出来ると思います。

※学習する時は解説しているバージョンを落として勉強した方がいいと思います。
(8ページにVer.4.13.2と記載)
 
   
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本書の内容

この商品はリフローレイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能をご利用いただけます。

2015年3月にゲームエンジンUnreal Engineが無償化され、その後多くの開発者が利用するようになりゲーム以外への利用も増えてきました。

Unreal Engineで標準的に使われるゲームロジック構築ツールは、Blueprintです。Blueprintはさまざまなゲームの開発に向いたビジュアルプログラミング言語で、とっつきやすく、同時に、高い機能、高い開発効率を持ちます。一方で、Unreal Engineの利用範囲が広がるにつれてBlueprintですべてのロジックを組むのが困難、あるいは、不可能な開発案件も増えてきています。このような場合でも対応できるよう、Unreal EngineはC++によって機能を拡張する仕組みを持っています。ただ、Unreal EngineのC++は標準のC++から独自に拡張されているため、前提知識のないC++プログラマにはハードルが高いのも事実です。

Unreal Engine独自に拡張されたC++については、公式ドキュメント、Wiki、掲示板、あるいはソースコードなどから情報を得ることで習得できます。しかし、必要な情報があまりにも分散してしまっています。そのためUnreal Engine C++初心者にとってはどこから手を付けていいのかわからない。それが今の状況だと思います。本書はそのようなUnreal Engine C++初心者や挫折してしまった方に、Unreal Engine C++の最低限の知識を身につけてもらうことを目的に書かれています。

 
内容サンプル
 
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私はUnityとC++には慣れていましたが、初めてUE4でC++を書こうとすると、お作法がわからないことが多く、どうやって始めたらいいかわかりませんでした。この本にはUE4でC++を書くために必要最小限の基礎知識やディレクトリ構造などの説明から書かれており、最初の一歩として最適でした。
全チャプターを通読し、一通り本に書かれたコードも試してみました。
結論から言うと、そこそこ満足ですが、もうすこし深い内容であったほしかったです。
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著者の動作検証環境ですが
・UE4 4.18
・Visual Studio Community 2015
とありました。私が試したときは、Visual Studioは2017でも問題なく動作しました。

なおUE4をすでに触られた方ならわかると思いますが、マシンスペックは必要です。
サンプルコードを試す場合は頻繁にビルドすることになります。

サンプルはWindows/MacOS双方で試せます。ビルド時の構成をいじる場合もWindows/MacOS双方の構成がのっています。

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内容としては
・UE C++に対する基礎的な知識(BPと連携するための記述法(コールバック、プロパティ))
・外部ライブラリの利用(利用例としてOpenCV 3.3.1:輪郭線抽出)
・プラグイン作成の知識
が身につきます。

ある程度UE4とC++に馴染めている方々向けです。
C++11の機能を使っていますが、あまり多くはないので、C++の機能がわからない方は調べればなんとかなります。
UE4の知識は、基本的な操作を理解し、ブループリントの基本動作に習熟していれば問題ないでしょう。

■良かった点
・UE C++に対する解説本が今の所(2018/2月)これしかないという点。UE C++に対する解説本がほしい方は選択肢がありません。
・UE C++に対する基礎部分しか説明されていないこと。もう少し濃い内容があってもいいように思いました。UE4+を業務で使うような場合は、UE C++を触りだけでなくかなり本格的に触ると思うので、メモリモデル、クラスライブラリやエンジンの設計方針についても説明がもう少し欲しいところです。
・冒頭にこの本で述べること/述べないことが明記されていること。書店で見る場合は、ここをみて、自分の求めている情報があるか判断するといいと思います。
・サンプルが比較的ミニマルなところ
・カラー
■イマイチだった点
・Blueprintの図が小さいです... 目を凝らさないと見えないです(泣) 見えない方は、サンプルプログラムを動かしてなんのノードがおいてあるか見てみる必要があります。
・サンプルプログラムを入手するURLが書いてある場所がちょっとわかりにくかったです(表紙をめくって「はじめに」の前のページにあります)
・解説図の内容がわかりにくいです。文字が小さいなどでわかりにくいのではなく、単に何を示しているのか、何が言いたいのかがよく伝わらない図になっています。
・ちょっと値段が高いかも...

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あと、わがままかもしれませんが、サンプルがもう少し実践的であって欲しかったです。
プラグインの作成の章のあたりは実践的でしたが、ライブラリの使用の章のサンプルは実践的ではなかったように感じました。

最後になりますが、ライブラリやプラグイン作成の知識は、私はまったくなかったのでとても参考になりました。
欠点も述べましたが、満足しております。
UE4で開発を進める上で、ブループリントでは賄えない高速処理や、各コンポーネントの機能拡張をしたい場合は、C++による実装が必要になってくる。
UE4で主に使用するC++は、UE独自に拡張されたものであり、利用するにはきちんと様式に従わないと正しく効果的に利用できない。
(例:BluePrintから呼び出せるようにしたり、ガベージコレクションの対象にしたりする場合は、マクロを呼び出す必要がある。テンプレートで自動生成されたクラスのメソッドにもいくつか注意点もある。)
これらを的確に使うための指南をまとめたのが本著。

最終的にプラグインを独自制作できるまでを目標に、一部のUEの基本クラス、APIの使い方を解説してくれている。
基本的なデータ型、マクロの解説などから、非同期・並列処理、スレッドセーフ、標準ライブラリなどとの連携まで言及してくれている。

UE4の膨大な機能、クラス群の中から、一部を掻い摘んで紹介しているので物足りなさは否めないが、これからUE4でC++を使っていこうとする人には、現時点(2018/06)ではUnityより断片的かつコーディングに関する情報量が少ないなかで正解の技術を今後蓄積していくための良い足掛かりにはなると思う。

C++はそこそこ知っていて、UE4で初めてC++導入するレベルの人には、満足する内容だと思います。
若干の駆け足感がぬぐえないのと、他の方もおっしゃってるブループリントイベントグラフの画像の小ささが気になりました。

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以下のことを学ぶことができる。

・UE C++オブジェクト
 クラス、構造体、列挙型
・マクロ
 UCLASS():UEライブラリと連携させる
 GENERATED_BODY()
・プロパティ
 UPROPERTY():
  ブループリントやレベルエディタから利用できる設定やアクセスコントロールを定める
  ガベージコレクションの対象にする
・コールバック
 動的マルチキャストデリゲート
 BluePointイベント
 BluePoint関数
・GC対象にするインスタンスの生成方法、スマートポインタ:安全なメモリ管理
・UE C++ライブラリ
 UObject
 AActor
  アクタ定義
  アクタコンポーネントの定義、生成の実装
 アセットからオブジェクトの読み込み
・非同期・並列処理
 スレッドプール
  TaskGraph
  ThreadPool
 非同期
  Async関数
  AsynkTask関数
  PararelFor関数
  ロック
・標準C++との連携
 標準ライブラリ、既存ソース、静的ライブラリ、動的ライブラリの利用
・プラグインの作成方法
・プラグイン作成例
 ファイル入出力プラグイン
 OpenCV利用プラグイン
 レベルエディタのモード追加プラグイン

以上。
 
   
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本書の内容
Unreal Engine 4はプロのゲームクリエーターが使っている開発環境です。無料なので誰でも手軽に使用できますが、プロ向きの高機能エンジンであるため「使いこなす」のは容易ではありません。本書は、ゲーム開発といっても何をしたらいいのかわからない初心者を対象に、Unreal Engine 4の使い方と基本機能をわかりやすく解説します。ゲーム開発に必要な最小限の機能にしぼって詳細に手順を解説しているので、今すぐゲームが作れます!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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新版を書店で発見、購入した。
前版を読んでいないので比較は出来ないが。
unreal engineがどういうもので、どの様にして、ゲームを組み立てていくものなのか。
基本的な部分を丁寧に解説していると思う。
ただ、ここに書かれた知識だけでゲームを作るのは、多分無理。
あくまで、マニュアルを優しく嚙み砕いた本であり、導入用の書籍であることは注意した方が良い。

構成がよく出来ていて、一番知りたかった、unityとの違いが、パラパラ捲っただけで解ったのは嬉しかった。
アンリアルエンジン以前に、「3Dソフトというもの自体を全く触ったことが無い」 そのような人でもすんなり理解できる
とても易しい内容だと思います。
勿論、これ1冊でどうという訳では無く、3Dソフトは多くの本を読み解く内に理解を深めていく楽しさがあると思いますが。
アンリアルエンジン、超初心者はまずこの1冊ではないでしょうか。
自分は本書でスムーズな1歩目を踏み出せそうです。
書いてある内容を再現出来なかったりしますね。
こればかりは仕方ないのですが、初心者の場合、出来るCHAPTERと
今は仕様が変わって出来ないCHAPTERが存在します。
扱いに慣れてくると出来るようになります。
印刷では無理でしょうけどWebサイトか何かでフォローしてくれれば良いのですが。
そうしたものはありません。
現時点では「作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門 」を先にやるのがお勧めです。
その後、こちらをやると、理解が深められます。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

Unreal Engine 4で本格的な3Dゲームを開発しよう!

Unreal Engine 4は、Epic Games社より開発されたゲームエンジン「UnrealEngine(アンリアルエンジン)」の最新パッケージです。全世界で200万以上のユーザーがおり、Unityと並んで注目されているゲーム開発エンジンです。iOSやAndroid、汎用ゲーム機(Xbox One、プレイステーション4)など多くのプラットフォームに対応しています。本書はUnreal Engine 4を利用して本格的なスマートフォン3Dゲームの開発手法が学べる書籍です。前半では、Unreal Engine 4の操作方法から始まり、Unreal Engine4の持つ強力なレンダリング機能やプログラムの利用手法を紹介。後半ではUnreal Engine4の機能を活かしたスマートフォン3Dゲームの開発手法について解説します。最終章ではスマートフォンへの書き出し方法を解説します。本書があればUnreal Engine 4を利用した本格的な3Dゲームの開発手法を習得できます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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UE4の解説本はなかなかなく、非常に助かりました。

内容も手順に沿ってすすめれば動くもので、ストレスやくUEに慣れていくことができるようになっています。

サポートページにも色々なコンテンツがあるのでよかったです。

UEで開発するならとりあえず手元に置いておきたい一冊です。
UE4は公式のチュートリアル動画(英語)やドキュメントを見て学んでいましたが、
本当に自分の理解が正しいのかを再確認する意味合いで購入しました。

結論としては、結構残念な出来だなと思いました。
また、Kindleでは絶対に買わないでください!唯一の利点のチュートリアルの文字が潰れます!kindleなら★1です。

チュートリアルとしては1から10まで手順が記されており、
何も考えずに本の通りに勧めていけば、確かに動くゲームを作ることは可能です。

一方で、本の表紙にデカく書かれている「丸ごと習得!」はまず無理で、、
実際のゲーム開発に応用できるような、概念の理解や注意点等はほとんど書かれていないと思ってよいです。

また、本の文章の構成としても、「ひたすら何も説明せずにチュートリアル」→「最後にちょろっと用語の説明」となっており、
チュートリアルを読み進めているときは、「これは何を表すんだ?」と思いながら読み進めること必至です。

私はまだ公式ドキュメントである程度の知識があったためスムーズでしたが、
UE4をこの本からスタートされた方は、次から次へと現れる新単語とゼロに近い説明で消化不良に陥ると思います。
本の下部に余白が沢山あるのですから、そこに用語の説明が逐一書いてあれば全然理解度が違うのになぁと残念に思います。

皆様の本の購入の参考になるように、良い点・悪い点を以下に記しておきます。
【良い点】
 ・チュートリアルとしては間違いなく充実している。真似から入って理解の取っ掛かりにする目的には良い。
 ・3Dモデル等が同梱されており、見た目がある程度良い状態で作業したい場合には良い。

【悪い点】
 ・高すぎる。kindleで3800円、本で4100円に対するコストパフォーマンスは悪い。
 ・チュートリアルを終えて、ちょっとオリジナルのゲームを作ろうと思ったときに何も理解していないことに気づく。
 ・ネットワーク通信や、公式のMarketPlaceの使い方等、数多ある機能の大半は載っていない。

1200円くらいなら★4くらいでもいいかなというところです。
おそらく3Dモデル等のアセットの制作の元を取る分が+3000円分くらいなのでしょう。
知識を得る、という観点では、通常の技術書の500円分くらいなのでその点はご留意を。
UE4は2014年11月現在で発売から約半年経っています。

そんな中で日本語(洋書もほとんどないですけど)の和書はこの1冊です。
UE4に触れるために最初に触れる本としては、可もなく不可もなく平均点だと私は思いました。

この本に書いてある通り、この本のとおり実践すればなんとなく動くものは確かに作成できます。
ただし、タイトルにあるとおり、モバイルゲームを意識した構成となっているため

次世代機や、PCのフォトリアルなゲームの作り方、物理演算等の詳細、AI等々
UE4で、最先端のゲームを作成するために必要な部分にはまったく触れられいていません。
そういった、内容を期待されるとこの本は期待を裏切る結果になると思います。
 
   
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本書の内容
(概要)
ゲーム開発において,ゲームエンジン(フレームワーク)を活用して開発するスタイルが定着しました。本書は注目のUnreal Engine/Unityの特徴をムック形式で解説していきます。ゲームを開発するうえでの機能を,同じテーマをもとに,両エンジンでの操作・実装の仕方を説明したムックです。


(こんな方におすすめ)
・Unity5/UE4というゲームエンジンについて知りたい人
・ゲーム開発に興味あるが何から始めたら良いかわからない人

(目次)
Part1
徹底解説!話題のエンジン
Unity5 & Unreal Engine4

1章:Unity5 & Unreal Engine
2章:より便利にUnity5 & UE4を利用しよう

Part2
3Dキャラクターに動きをつけて世界を表現
キャラクター・アニメーション編

1章:ゲームの世界を覗いてみよう
2章:キャラクターを表示する
3章:アニメーションの再生

Part3
2Dスプライトアニメーション/UIを学ぶ
スプライト・UI編

1章:2D表示の基本を学ぼう
2章:Unity5/Unreal Engine4でスプライトを表示しよう
3章:Unity5/Unreal Engine4でスプライトキャラクターを制御しよう
4章:Unity5/Unreal Engine4でUIを作ろう

Part4
モバイルの基礎知識とランキング機能/広告組み込み実践
モバイル編

1章:モバイルゲームを開発するには
2章:Unity5/Unreal Engine4におけるモバイル対応の基本
3章:Unity5/Unreal Engine4で広告を表示しよう
4章:Unity5/Unreal Engine4でランキングと実績機能を実装しよう

Part5
お手軽開発 VR編

1章:いま話題のVR(バーチャルリアリティ)とは
2章:ハコスコ/Cardboardでお手軽VR開発  
内容サンプル
 
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本書の内容
 Unreal Engineの起動後に表示される画面を見た時、未経験者が感じるのは「何をしたらいいのか分からない」ということです。ゲーム開発は多種多様な作業を必要とするため、ツールもそれに合わせて非常に多機能になっています。よって画面はメニューやボタンの数が恐ろしく多くなり、とても一目見て使い方が想像できるものではありません。
 したがって未経験者に必要なのは「ガイド」になります。本書は、次に何をすればいいのか、はじめの一歩を踏み出しやすいようにゲーム制作の手順を順番に伝えていきます。
 説明を省略せず、サンプル制作過程を1ステップ毎に解説して繰り返すことで使い方を覚えられれば、見た目に怯えることなく自由にUnreal Engineを使えるようになるでしょう。そうなってはじめてゲーム作りができるようになるのです。本書のはそのための、最初のハードルを下げることを目的とする書籍です。

・初版1刷のみ、全冊にUnreal Engineのサブスクリプションを365日試用可能なプロモコードが付属します。
・本プロモコードは、エピック・ゲームズ・ジャパンのEULA(エンドユーザーライセンス契約書)を読み、これに同意したうえで利用するものとします。
・本プロモコードは、Unreal Engineのサブスクリプション利用を365日間完全に保証するものではありません。エピック・ゲームズ・ジャパンの方針変更により試用できなくなる可能性があることに同意された上でご利用ください。
・本プロモコードは1アカウントに付き、1つのみ有効です。本書付属のコードを複数入力しても365日以上のサブスクリプション利用はできません。
・本書籍入手前に試用されたとみなされる本プロモコードの利用については保証いたしません。
・本プロモコード利用の不都合に関してエピック・ゲームズ・ジャパンおよび秀和システムへのご質問はご遠慮ください。
・サブスクリプションの利用が中止されても、利用時のバージョンのUnreal Engineは継続して使用可能です。
 
内容サンプル
 
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もう既にアンリアルを触っている方なら、ほかの皆さん言われているようにプロモコードしか価値がないかもしれません。

しかし、超ビギナーにはお勧めです。
これから触ろうと思っている方は、購入されてもいいのでは?
ビューポートの使い方、ジオメトリとは?等、本当にゲーム作りが初めてでも、軽く解説されていますのでわかると思います。
ただ、そのためかゲームを実際作っている方にとっては、アンリアルのビギナーであっても、少し退屈かもしれません。

星5つの理由は、ゲーム作りの上澄みをさっとすくったような感じですが、本のタイトル通りだからです。
そして実際全ての章を実践してみて、非常にわかりやすく、ひとつひとつの行動を全てスクリーンショット込みで解説していて、
ビギナーの自分にとっては非常にありがたい本だったからです。

これを一通りやれば、こんなことが出来るというのがわかるので、
闇雲に英語の難しいチュートリアルを見たりするよりかは、すっと入っていけるのではないでしょうか。

《追記》
とりあえず一通り実践した感想を書きますと、「作りたいものを作れるように」というのではなく、
「とりあえず操作に慣れる」ことを目的とした本だと思いました。

例えば、マテリアルでグラデーションを作成する例が載っていますが、2つの色を用意してそれを混ぜる、という感覚的なものではありません。
どのような仕組みで作成しているか(何故これでグラデーションになるのか)を自分で理解しないと、
ただの「言われたままの作業」となってしまうかと思います。

なので、この本を実践したあと、ようやくアンリアルを使うステージに立つ、といった感じでしょうか。
amazonで初版が手に入らなかったので他書店で買いました。
私もこの本からUE4を始めます。(無料のUE3は経験有り)

結果だけ言うと。
・初版なら探して買う価値はあり。
・完全に初めての人なら買う価値あり。
ですね。
3240円で1年分のUE4権利を買えて、日本語訳のチュートリアル本がついてくる。
って考え方が妥当です。

単純に初版の価値を言うとこの無料コードだけで「約25000円」くらいの価値があります。
最悪、方針転換とかがあって1ヶ月でコードが無効になったとしても最低UE4の入手出来る程度の価値はあります。
しかも、一度ダウンロードしてしまえばUE4はずっと使えます。(現状はアップロードが受けられないだけ)

初版じゃない場合は、内容にしては値段が少し高いかもしれないですね。
内容はただのチュートリアル本なので、UIの説明とかの使い方の基本のみです。

【追記】
UE4が2015/3/3より無料配信となりました。
初回コード等は無効になるので、この本は初回版もチュートリアル本の価値のみです。
そもそもの基本ならばこの本で十分ですが基本的なことしか無いので公式ドキュメントをしっかり読んでる人は必要ないんでは?という感じです
逆に言ってしまうと今からUE4を始めようでもネット上のドキュメントで学ぶのは性に合わない本で学ぶぜ!って方以外は必要ないと思います
情報量もそこまで大きくないです また、3月初頭よりUE4は無償化しましたので初版のコードは完全に無価値です。

最後にタイトルのようにゲームエンジンとは何ぞや?という方や書籍で勉強すrのが王道!ウェブは追加といった人におすすめです。
学生にはちょっと高いですがこの本があればUE4の足がかりにはなりますがある程度プログラムの知識があり、DXライブラリなどでゲーム制作経験がある方はハッキリ言ってこの本を買う金額でアセット買ったほうが幸せになれます
 
   
人気 19位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
Unity5をかじっていましたが、UE4に興味があったので店頭で中身を確認し購入しました。ざっくりUE4ではどのようにゲーム(特にアクションシューティング)を作って行ったら良いかが、ネット上の情報だけでは断片的過ぎてなかなか分からなかったのですが、本書ではその点が良く纏められていると思い参考になりました。
ただ最初の方も書かれているとおり、後発にしては古いバージョンを使っており、その点はネット上の情報を並行して参照する必要があるのと、ゲームエンジン自体を触ったことがない方は、他の初心者本に一度目を通してから本書を購入された方が良いと思います。
一つもレビューがついていなかったので人柱になりました。

・値段の割に薄くボリューム不足
・後発の書籍にも関わらず使用バージョンが古め(4.10)
・スコア周りの説明のみがやたら充実している
・帯で家庭用ゲーム機、モバイル、VRなどUE4の汎用性を謳っているが本誌内容では全く触れず。

大きめの本屋で見つからなかったので注文しましたが、酷く後悔しました。
一つ一つの説明は丁寧なのですが、これなら2~3倍のページ数は必要です。
せめてシーケンサーの説明くらいあれば、アドバンテージがあったと思うのですが…。
 
   

Unreal Engine4 新書一覧

本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
リアルタイムエフェクトを作っていく上で必要不可欠なものは、「観察力」と「再現力」です。
しかし場合によっては、現実の物理学を踏襲しつつもある点で無視する事も必要かもしれません。

海外のスタジオでAAAタイトルに携わるプロのリアルタイムエフェクトアーティストが、中級以上の方に対して特に求められる観察力と、それをエフェクトに落とし込む再現力をどう身に付けるかを紹介しています。
また開発の現場で求められるシェーダーの知識、プロシージャルによる効率化、最適化などを、HoudiniとUnreal Engineを使って解説しています。

さらにリアルタイムVFXアーティストに求められる、エフェクトの表現のための思考力を磨くチュートリアルも紹介しています。


【目次】
1章エフェクトアーティストに必要なスキル、知識とセンス
2章ノードベースのエフェクトエディタとNiagara
3章シェーダーへの理解とテクニック-基礎編
4章シェーダーへの理解とテクニック-応用編
5章頂点シェーダーを使いこなそう
6章エフェクトへのライティングの知識
7章プロシージャルとダイナミックエフェクト
8章最適化と創意工夫する力  
内容サンプル
 
User Voice
本業はゲームプログラマーの者です。
全章読み終えて半分ほど手を動かしてみての感想です。

全体を通してHoudiniやUE4/Niagaraについての解説書ではないため、どちらもある程度の知識は求められます。
想定読者層としては中級以上のTA, VFXアーティストで今より一歩進んだ表現を行いたい人や知識の幅を広げたい人に向いています。
環境はUE4.24とHoudini 18.0.287です。
HoudiniはApprenticeでもある程度進めることが出来ますが、fbxのexportやHoudini Engineを使う場面があるためIndie以上のライセンスがあった方が良いです。

最初に1,2章でVFXアーティストに求められる技術/表現力/観察力の話があります。
この辺は他の本でも書かれていることがありすが、現代においての求められる技術について書かれている点が特に良かったです。

3-5章でVFX制作で役立つシェーダーの知識の解説があります。この章だけでも本書を買う価値があると思います。
シェーダーを使った表現の幅が広がるため、知識の引き出しを増やしたい人やVFXで使うシェーダーに興味がある人に向いていると思います。

6章ではVFXにおけるライティングについて。
太陽越しに見た雲の表現や2Dレイマーチングなど。
7章はプロシージャルとダイナミックエフェクトで自動化する上での問題点、それに対する対処法や風の影響を受けるものなど。
8章では最適化について広い範囲でカバーされており、プログラマーやTAの方にも役立つ知識が多く紹介されています。
たくさんある入門書はお手軽な情報を多く与えてくれますが、この本は良い意味で一味違いました。初心者には難しいだろうなぁという内容も多かったので、まさに中級者向けです。
受け身ではなく自分で考えること、困ったときに何とかする力を養うためのゲームエフェクト教育本と感じます。
チュートリアルで何かの作り方だけ学びたい人はチュートリアル動画などを見るほうが良いと思います。

私がゲームのエフェクトを作るときに考えるべきことを第1章で補完できたこと、ならびに5章6章8章で得た技術知識が今の仕事にちょうど応用できそうであることから、この本を高く評価します。私にはまだ理解しきれていない難しい箇所がありますが、じっくり取り組みたいです。
Houdiniの教本が少ないのでそっちの情報が欲しくて買ったのですが内容のほとんどはUE4です。
Houdiniに関してはどちらかというとHoudiniでのエフェクトの作り方ではなくHoudiniのデータをUE4で活用する方法の解説と言った感じ
UE4中級者でHoudiniも基本は理解している方の中でどうゲームに活用していいか分からないという方にはちょうどいいかもしれません
UE4の内容については仕事で使っているので理解は深いつもりですが何個か勉強になる箇所もありました。結構こういった本の中で実用的な内容が記されてるのは珍しいのではないでしょうか。
Houdiniを勉強したい人よりUE4を勉強したい人にオススメです。
 
   
本書の内容
Unreal Engine 4が無料化したことで、個人でもハイエンドなゲームを作ることができるようになりました。特にビジュアルスクリプト機能「ブループリント」はコードでのプログラムが苦手という開発者を助けてくれる重要な機能です。本書は、Unreal Engine 4のなかでもブループリントに焦点をあてて解説するゲーム開発ガイドです。作業環境の準備から、エディタの使い方、ブループリントでの処理、各種パーツの作りかたまでわかります!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
入門に向いているかどうかは 甚だしく疑問が残ります。

この本の理解の前提となっている知識は、

1)C++のプログラミング知識。

2)OSの仕組みについての大まかでいいから理解。

3)特に「オブジェクト指向プログラミング」の考え方。

4)Direct X等々のCOMについての基本的な理解。

5)Windows上でのプログラミングに対する理解(ライブラリ等)

といったようなもはやパソコンを使ったプログラミングとしては当たり前のようなものです。

ですけれど、その「当たり前」ができていないと理解はおそらく難しいんじゃないか?と

最終的には考えました。一からやるのは難しいのではないか、と正直思いました。

いきなり結論を先に出してすみませんでした。私的には、部分的に必要なところだけを

抜き出して流用可能な作りをしている書籍として画期的なものでもあるし、また 

そもそもブループリントなるもの自体が革新的なものでもあることですし、前半は

ちょっとクレーム気味になってしまいましたけれど良い本だと思います。

総括としましては、非常に実用性のある「仕掛け」を山盛りにした

恐ろしく有用性のある良書です。楽しくもあり、また苦しいこともある

かもしれませんけれど、この本を読み解きつつ上記のようなパソコンの

プログラミングについての必須項目を習得しようというならお勧めです。
ワルキューレの冒険のようなアクションゲームが作れるようになります。
マップのトラップや仕掛けなどの部品の作り方もあり
敵キャラも一通りのパターンが用意されています
組み合わせるだけでゲームができます。
UIの作り方も網羅されており
至れり尽くせりの一冊です。
アクションゲームを作りたいんだけどどうしたらいいのかわからない人はこれですね。
正誤表も出ているので間違いが気になる人はそちらで確認すれば良いと思います。
この本を買う目的である「ゲームを作ってみよう」という目的は達成することが出来る本なので買う価値はあります

ただ、問題点を挙げるなら

0.脱字と思われる個所が多い

1.「次の様に置いてみましょう」と書かれているのに画像が見切れていてどう配置されているのか分からない

2.同じ「行動A」なのに本内で名称が統一されておらず読み手が解釈する必要がある

3.書いてある事と画像の内容が違う

4.容赦なくTickを使う

辺りです

ハッキリと申し上げてかなり不十分な点が多いです。
『本の通りにやるだけで技術が付く本』を良い本とするならこの本は★2です
ですがプログラミングの基本は本の通りに書くのではなく、自分で考えて書くことです。
『内容に疑問に思って考える』という行為をさせてくれる点でこの本は十分に評価できるでしょう。
 
   
本書の内容
一番わかりやすい入門書が、最新環境に完全対応!

Unity関連の入門書で定評のある著者による、わかりやすく丁寧な解説が、
Ver. 4.21に対応して帰ってきました!

◆ミニサンプルを作りながら、ゲーム作りの基礎を学ぼう!◆
豊富なミニサンプルを実際に作りながら、エディタの使い方からモデルの取り込み、
ブループリントやAI(人工知能)、物理演算やUI(ウィジェット)まで、
高機能なUnreal Engineを使いこなしながらゲーム作りの基礎がしっかり覚えられます!

◆万全のアフターケア!◆
より高度な話題やバージョンアップによる差分など、著者が運営する
書籍サポートサイトによるアフターケアも万全です!

〈対象読者〉
専門学校生をはじめ、これまでゲームを作ったことがない人まで、
コードを書いたことがなくてもUnreal Engineでゲームが作れます!

〈目次〉
Chapter1 ゲーム作りの基本とUnreal Engineの基礎
Chapter2 Unreal Engineの基本的な使い方
Chapter3 ブループリントを覚えよう
Chapter4 キャラクターの状態切り替えとアニメーション
Chapter5 ゲームにルールを実装してみよう
Chapter6 AI(人工知能)機能を使ってみよう
Chapter7 UI(ウィジェット)の実装を覚えよう
Chapter8 ゲームのクオリティをアップしよう

 
内容サンプル
 
User Voice
UE4初心者です。挫折しまくってた数年でした。
そんな私なのですが、色んなチュートリアル本を読んできて
個人的にこの本はわかりやすい類の本かと思います。

1・ゆっくりとしたペース配分
2・各章ごとで丁寧に解説されている。ちゃんと読めば特に困らず、とりあえず進められる。
3・よくあるチュートリアル本の解説飛ばしがない

こんなところでしょうか。
バージョンは4.24.3でやりましたが特に問題なく進められてます。

私は非常にゆっくりとやるタイプですが2日間で1/3は簡単に進められました。
わからなくてイライラすることもなく、400ページぐらいの本なので1週間でやり切れそうです。

この本をやり切ったら次は例の極み本に進めてみたいと思います。
Unityに慣れている人であれば1日2日で終わるぐらい基礎的な内容。
基本ブループリントでの実装ではあるが、わざわざ回りくどい実装をしている部分が目立った。
ゲーム開発初心者で右も左もわからない人にとってはUE4を学ぶには丁度いい難易度であると思う。
UE4の基礎を通して学びたくてUE4最新版対応している書籍を待っていた人です。
発売して3日ですが一通りやり終わったのと作ったプロジェクトを自己流で簡単なカスタマイズくらいは出来るようになったのでとりあえずレビュー書いてみます。
UE4を触ったことのない人でも簡単なことならそれなりにできるようになると思います。
UE4はブループリント以外でやらなきゃいけない事も細かくあったりするのでそういうのを覚えたい人にもいいです!
上記の通り新しく何か作るなどカスタマイズするくらいは簡単に出来るようになりました。これからも色々触っていく予定です。
評価は総合的に判断して星5にさせていただきます。
 
   
本書の内容

この商品はリフローレイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能をご利用いただけます。

2015年3月にゲームエンジンUnreal Engineが無償化され、その後多くの開発者が利用するようになりゲーム以外への利用も増えてきました。

Unreal Engineで標準的に使われるゲームロジック構築ツールは、Blueprintです。Blueprintはさまざまなゲームの開発に向いたビジュアルプログラミング言語で、とっつきやすく、同時に、高い機能、高い開発効率を持ちます。一方で、Unreal Engineの利用範囲が広がるにつれてBlueprintですべてのロジックを組むのが困難、あるいは、不可能な開発案件も増えてきています。このような場合でも対応できるよう、Unreal EngineはC++によって機能を拡張する仕組みを持っています。ただ、Unreal EngineのC++は標準のC++から独自に拡張されているため、前提知識のないC++プログラマにはハードルが高いのも事実です。

Unreal Engine独自に拡張されたC++については、公式ドキュメント、Wiki、掲示板、あるいはソースコードなどから情報を得ることで習得できます。しかし、必要な情報があまりにも分散してしまっています。そのためUnreal Engine C++初心者にとってはどこから手を付けていいのかわからない。それが今の状況だと思います。本書はそのようなUnreal Engine C++初心者や挫折してしまった方に、Unreal Engine C++の最低限の知識を身につけてもらうことを目的に書かれています。

 
内容サンプル
 
User Voice
私はUnityとC++には慣れていましたが、初めてUE4でC++を書こうとすると、お作法がわからないことが多く、どうやって始めたらいいかわかりませんでした。この本にはUE4でC++を書くために必要最小限の基礎知識やディレクトリ構造などの説明から書かれており、最初の一歩として最適でした。
全チャプターを通読し、一通り本に書かれたコードも試してみました。
結論から言うと、そこそこ満足ですが、もうすこし深い内容であったほしかったです。
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著者の動作検証環境ですが
・UE4 4.18
・Visual Studio Community 2015
とありました。私が試したときは、Visual Studioは2017でも問題なく動作しました。

なおUE4をすでに触られた方ならわかると思いますが、マシンスペックは必要です。
サンプルコードを試す場合は頻繁にビルドすることになります。

サンプルはWindows/MacOS双方で試せます。ビルド時の構成をいじる場合もWindows/MacOS双方の構成がのっています。

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内容としては
・UE C++に対する基礎的な知識(BPと連携するための記述法(コールバック、プロパティ))
・外部ライブラリの利用(利用例としてOpenCV 3.3.1:輪郭線抽出)
・プラグイン作成の知識
が身につきます。

ある程度UE4とC++に馴染めている方々向けです。
C++11の機能を使っていますが、あまり多くはないので、C++の機能がわからない方は調べればなんとかなります。
UE4の知識は、基本的な操作を理解し、ブループリントの基本動作に習熟していれば問題ないでしょう。

■良かった点
・UE C++に対する解説本が今の所(2018/2月)これしかないという点。UE C++に対する解説本がほしい方は選択肢がありません。
・UE C++に対する基礎部分しか説明されていないこと。もう少し濃い内容があってもいいように思いました。UE4+を業務で使うような場合は、UE C++を触りだけでなくかなり本格的に触ると思うので、メモリモデル、クラスライブラリやエンジンの設計方針についても説明がもう少し欲しいところです。
・冒頭にこの本で述べること/述べないことが明記されていること。書店で見る場合は、ここをみて、自分の求めている情報があるか判断するといいと思います。
・サンプルが比較的ミニマルなところ
・カラー
■イマイチだった点
・Blueprintの図が小さいです... 目を凝らさないと見えないです(泣) 見えない方は、サンプルプログラムを動かしてなんのノードがおいてあるか見てみる必要があります。
・サンプルプログラムを入手するURLが書いてある場所がちょっとわかりにくかったです(表紙をめくって「はじめに」の前のページにあります)
・解説図の内容がわかりにくいです。文字が小さいなどでわかりにくいのではなく、単に何を示しているのか、何が言いたいのかがよく伝わらない図になっています。
・ちょっと値段が高いかも...

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あと、わがままかもしれませんが、サンプルがもう少し実践的であって欲しかったです。
プラグインの作成の章のあたりは実践的でしたが、ライブラリの使用の章のサンプルは実践的ではなかったように感じました。

最後になりますが、ライブラリやプラグイン作成の知識は、私はまったくなかったのでとても参考になりました。
欠点も述べましたが、満足しております。
UE4で開発を進める上で、ブループリントでは賄えない高速処理や、各コンポーネントの機能拡張をしたい場合は、C++による実装が必要になってくる。
UE4で主に使用するC++は、UE独自に拡張されたものであり、利用するにはきちんと様式に従わないと正しく効果的に利用できない。
(例:BluePrintから呼び出せるようにしたり、ガベージコレクションの対象にしたりする場合は、マクロを呼び出す必要がある。テンプレートで自動生成されたクラスのメソッドにもいくつか注意点もある。)
これらを的確に使うための指南をまとめたのが本著。

最終的にプラグインを独自制作できるまでを目標に、一部のUEの基本クラス、APIの使い方を解説してくれている。
基本的なデータ型、マクロの解説などから、非同期・並列処理、スレッドセーフ、標準ライブラリなどとの連携まで言及してくれている。

UE4の膨大な機能、クラス群の中から、一部を掻い摘んで紹介しているので物足りなさは否めないが、これからUE4でC++を使っていこうとする人には、現時点(2018/06)ではUnityより断片的かつコーディングに関する情報量が少ないなかで正解の技術を今後蓄積していくための良い足掛かりにはなると思う。

C++はそこそこ知っていて、UE4で初めてC++導入するレベルの人には、満足する内容だと思います。
若干の駆け足感がぬぐえないのと、他の方もおっしゃってるブループリントイベントグラフの画像の小ささが気になりました。

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以下のことを学ぶことができる。

・UE C++オブジェクト
 クラス、構造体、列挙型
・マクロ
 UCLASS():UEライブラリと連携させる
 GENERATED_BODY()
・プロパティ
 UPROPERTY():
  ブループリントやレベルエディタから利用できる設定やアクセスコントロールを定める
  ガベージコレクションの対象にする
・コールバック
 動的マルチキャストデリゲート
 BluePointイベント
 BluePoint関数
・GC対象にするインスタンスの生成方法、スマートポインタ:安全なメモリ管理
・UE C++ライブラリ
 UObject
 AActor
  アクタ定義
  アクタコンポーネントの定義、生成の実装
 アセットからオブジェクトの読み込み
・非同期・並列処理
 スレッドプール
  TaskGraph
  ThreadPool
 非同期
  Async関数
  AsynkTask関数
  PararelFor関数
  ロック
・標準C++との連携
 標準ライブラリ、既存ソース、静的ライブラリ、動的ライブラリの利用
・プラグインの作成方法
・プラグイン作成例
 ファイル入出力プラグイン
 OpenCV利用プラグイン
 レベルエディタのモード追加プラグイン

以上。
 
   
本書の内容
本書は、Unreal Engine4での開発でグラフィックス制作に関わる人向けに、実際に開発に使われているマテリアルの作例をサンプルにして学ぶ入門書です。マテリアルの概念や基本的なマテリアルの組み方から、実際に岩や壁、水たまりといったマテリアルを作りながら実践的なテクニックを学べます。2015年に発刊された第1版の増補改訂版です。追加内容はバージョンアップへの対応、モバイル、VRに関する新規解説などです。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
マテリアルを学ぶのにこれ以上の本は無いのでは。自分の経験をもとに感じるのは、現場で役立つだろうと思う知識、チップスが多数書かれていることです。
デザイナーにとっては入門以上のことも含まれますが、勉強して理解していくと必要な内容なので、ある意味長く使える本だと思います。
求めていたことはだいたい書いてあった。
読んでないページもあるが、今後必要になったら読みます。
平易な文章で好感が持てた。
Unreal Engineのオンラインマニュアルを見ながら色々と作っていたのですがそれでもよく分からないことが多々あり調べてみたところこの本の事を知りました。買う直前に第2版が出るのを知り購入しました。
そして、実際に本を読みながら作りを繰り返し進めていくと500ページ超ある本ですが2日で終えることが出来ました。これまで分からなかった事が本にこと細かく分かりやすく書いてありとても良かったです。
 
   
本書の内容
自作ゲームをネットワーク対応にして更に面白くしよう! 本書は、Unreal Engine 4の初心者からゲーム作成経験はあるがネットワーク対応を検討したい人までを対象にした、ネットワークゲームの制作ガイドです。独自サーバを立てずにシンプルな方式(リッスンサーバー)でネットワーク対応をする方法を解説します。Unreal Engineのフレームワークでの開発方法やネットワークにおけるキャラクターのAI処理もあわせて解説しています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
UE4のネットワーク機能で公式ドキュメントでは説明されていない多くのことを学ぶことができました。
簡潔に内容を知ることができるので、UE4でネットワークを作ることを考えているならお勧めの一冊です。
ほかの方も書いてますが値段が安いのもお奨めのポイントです。
入門者向けとして過不足無く、構成も良いと思います。惜しむらくは全体的に日本語が危うい、というかおかしいです。文の入りに対して、締めが変なことが多いので、その度いちいち思考が止まります。技術書なので別に立派な文章でなくても良いのですが、基本的な文法は守っていただきたいところ。
UE4の備えるネットワーク機能についての知識が得られると思い購入しました。
この本の内容はごく初歩的で、これといって発展的な解説もなく、(公式ドキュメントその他で)調べればわかる程度のものです。

つまり、専門書や技術書ではなく、UE4でネットワーク機能をテーマにした作品を作ってみよう!的な体験学習ものとなっています。
(なお、表紙の画像は本書の学習内容とは無関係です。適当に借用されたものでしょう)

この本の値段に見合った成果が得られるかどうかは、ひとえにあなたがどれだけUE4やネットワークの仕組みに疎いかに依るでしょう。

インターネットで調べると言う手間を惜しまないのであれば、この本は無用に感じます。

また、学習内容の本質からはずれてしまうのですが、日本語の下手な文章が多く、読んでいて気が散りました。
 
   
本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

この一冊さえあればUnreal Engineは怖くない!

これまで初心者にとってハードルが高かった、話題のゲームエンジン「Unreal Engine 4」。
Unity関連の入門書で定評のある著者が、専門学校で教えるノウハウを活かして
初級者に向けてわかりやすく丁寧に解説しました!

◆ミニサンプルを作りながら、ゲーム作りの基礎を学ぼう!◆
豊富なミニサンプルを実際に作りながら、エディタの使い方からモデルの取り込み、
ブループリントやAI(人工知能)、物理演算やUI(ウィジェット)まで、
高機能なUnreal Engineを使いこなしながらゲーム作りの基礎がしっかり覚えられます!

◆万全のアフターケア!◆
より高度な話題やバージョンアップによる差分など、著者が運営する
書籍サポートサイトによるアフターケアも万全です!

〈対象読者〉
専門学校生をはじめ、これまでゲームを作ったことがない人まで、
コードを書いたことがなくてもUnreal Engineでゲームが作れます!

〈目次〉
Chapter1 ゲーム作りの基本とUnreal Engineの基礎
Chapter2 Unreal Engineの基本的な使い方
Chapter3 ブループリントを覚えよう
Chapter4 キャラクターの状態切り替えとアニメーション
Chapter5 ゲームにルールを実装してみよう
Chapter6 AI(人工知能)機能を使ってみよう
Chapter7 UI(ウィジェット)の実装を覚えよう
Chapter8 ゲームのクオリティをアップしよう

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
UnityとUnreal Engineどちらが良いの?と良く議論されるが、現行Unity派が多数を占める。その理由の一つとして挙げられるのが情報の少なさ。
Unityは参考書やネットで情報を調べられるが、Unreal Engineは情報が少なく独学は難しいと言われてきた。そんな現状を打破してくれる入門書になってくると本書を読んで感じた。

Unreal Engineの凄い所は何といってもBlue Printというビジュアルスクリプティングシステムである(P58から詳しく記載)。これを使うと複雑なプログラミングを組まなくても、視覚的にゲーム要素を組み立てていける。Unityの場合、各オブジェクトを視覚的に配置していけるが、その後スクリプトを埋め込んでいく作業が必要である。Unreal Engineの場合は、このBlue Print技術を使って要素を繋ぎ合わせ、かなりのレベルまでゲーム構成が出来るということが本書を通じて理解することができた(Chapter 5参照)。もっとUnreal Engineを深く勉強していくにはC++の学習も不可欠であると思うが、UnityとUnreal Engine、どちらが自分に合うかと考えるには本書のレベルが丁度良いと感じた。
(同著者の「Unity5入門」も読んだが、本著を読んでUnreal Engineの方が3Dゲームの入門版を作りやすそうと感じた。UnityはUnityで簡単に2Dも作れて、Asset Storeも充実していて良いと思う。PCのスペックもUnityの方が問わない。)

これからゲーム作りをしてみようと考える方で、UnityとUnreal Engineどちらにしようかとお悩みの方、そもそもUnreal Engineとは何?という方に本書がおすすめだと思いました。

なお、Chapterごとにカラーが分かれていて大変見やすかった。
#1 ゲーム作りとは?→#2 Unreal Engineとは?→#3 ブループリントとは?→#4 キャラクターの配置とアニメーション→#5 ゲームの要素付け→#6 AI(人口知能)実装→#7 UI実装→#8 ゲームのクオリティUPと8色のページ構成で、読んでいても疲れない配慮が◎
自分は全くの初心者です。突如UE4を勉強してみようと思い、参考書としてこちらを購入しました。

各工程が丁寧に説明されているので、スムーズに読み進めることが出来ました。いきなり一つのゲームを作るのではなく、複数の工程に分けて作成していきます。区切りも作りやすいし、入門書としては最適では無いでしょうか。

細かい機能やルールの作り方は載っていないので、初心者としては混乱しなくて済みました。多少知識がある人は物足りないかもしれません。

興味はあるけど何をすればいいかわからない人におすすめです。一通りの操作はある程度分かるようになりますし、次の参考書を読む時も飲み込みが早くなると思います。
とりあえず指示通りに操作していけば(間違えなければ)それらしい単純なゲームを作る事が出来ます。
フルカラーで見やすくブループリントの解説も必要最低限に絞って掲載されているのでダレずにすすめる事ができました。

UE4の特色上似た様な画面構成が多く後半で煩雑に感じて混乱する人は多いと思います。
良書ですが解説にじっくりページは割かれてないので繰り返し作業したり読み返しても理解にはやや限界があり、単に言われるがまま手を動かすだけでは実りが少ないのではと思います。
とっつきやすさはかなり良い本だと思うので、まずはこの本を足がかりにして
ネットや極め本でさらに理解を深めていく事で効率良く学習出来ると思います。

※学習する時は解説しているバージョンを落として勉強した方がいいと思います。
(8ページにVer.4.13.2と記載)
 
   
本書の内容
高性能な建築パースを作れる「Unreal Engine 4」が無料化され、ゲーム業界のみならず、建築・映像業界からも注目を集めています。本書は、3dsMaxの基本的な知識があり、日常の業務で建築CGパースを描かれている方を対象に、Unreal Engine 4の操作を数日間で習得できるように解説した入門書です。Unreal Engine 4の機能のうち、建築パースに必要な情報を建築業界の人が学習しやすいように説明します。実務に役立つ情報が満載です!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
私はMAXやMAYAを用いて建築パース等を作成しておりましたが、リアルタイムのウォークスルーやインタラクティブなコンテンツを作る必要があり、UnrealEngineを導入しました。
正直最初は何がなんだかわからなかったのですが、AREAの「3ds Max & UnrealEngine4で建築ビジュアライゼーション ~データフォーマットDatasmithを使ったワークフロー~」(https://area.autodesk.jp/column/tutorial/3dsmax-ue4-viz/)を実際にやってみて、それ以上のことがもっと知りたくてこの本を購入しました。
求めていた情報が多く記載されており、非常に参考になりました。
抑えるべきところは大体かいてあるとおもいます、
マテリアルの説明はもう少し欲しかった。
あわせてマテリアルの本を読むといいと思います。
自分が知りたい内容が書かれており概ね満足です。
自分はゲームが作りたいわけではなく、UE4を利用したインタラクティブなコンテンツと作りたいと思っていたところこの本を見つけました。
この本を買う前に、UE4で極めるゲーム開発とマテリアルデザイン入門を購入しました。
マテリアルデザイン入門はビジュアルを良くすることに特化した本で、インタラクティブなことは触れておらず、UE4で極める〜は、内容は素晴らしいのですが、自分が知りたいことにたどり着くのに時間がかかってなかなか前に進めませんでした。
そんなときこの本を購入してみました。
3dsmaxを使用した解説ですが、モデリングをしたことがある人なら他のソフトでも応用できます。
前半はやや助長な感じがしますが、ウィジェットに関する内容からが、まさに自分が知りたい内容で、とても面白くてのめり込めましたが、あっという間に終わってしまい物足りない気分で読み終えました。しかし基本的なことは学習できたので概ね満足しています。
ブループリントはプログラムが書けない人でもプログラムができるようになっていますが、初心者には(私も初心者です)わかりにくいので何回か読み返して実践すれば理解できるようになります。私がそうでした。
ただしやはりこれ1冊で全ては把握できないので、他の参考書やUE4のドキュメントで勉強が必要になります。
他の本を比較に出しましたが、両書とも良書です。
 
   
本書の内容
Unreal Engine 4はプロのゲームクリエーターが使っている開発環境です。無料なので誰でも手軽に使用できますが、プロ向きの高機能エンジンであるため「使いこなす」のは容易ではありません。本書は、ゲーム開発といっても何をしたらいいのかわからない初心者を対象に、Unreal Engine 4の使い方と基本機能をわかりやすく解説します。ゲーム開発に必要な最小限の機能にしぼって詳細に手順を解説しているので、今すぐゲームが作れます!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
新版を書店で発見、購入した。
前版を読んでいないので比較は出来ないが。
unreal engineがどういうもので、どの様にして、ゲームを組み立てていくものなのか。
基本的な部分を丁寧に解説していると思う。
ただ、ここに書かれた知識だけでゲームを作るのは、多分無理。
あくまで、マニュアルを優しく嚙み砕いた本であり、導入用の書籍であることは注意した方が良い。

構成がよく出来ていて、一番知りたかった、unityとの違いが、パラパラ捲っただけで解ったのは嬉しかった。
アンリアルエンジン以前に、「3Dソフトというもの自体を全く触ったことが無い」 そのような人でもすんなり理解できる
とても易しい内容だと思います。
勿論、これ1冊でどうという訳では無く、3Dソフトは多くの本を読み解く内に理解を深めていく楽しさがあると思いますが。
アンリアルエンジン、超初心者はまずこの1冊ではないでしょうか。
自分は本書でスムーズな1歩目を踏み出せそうです。
書いてある内容を再現出来なかったりしますね。
こればかりは仕方ないのですが、初心者の場合、出来るCHAPTERと
今は仕様が変わって出来ないCHAPTERが存在します。
扱いに慣れてくると出来るようになります。
印刷では無理でしょうけどWebサイトか何かでフォローしてくれれば良いのですが。
そうしたものはありません。
現時点では「作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門 」を先にやるのがお勧めです。
その後、こちらをやると、理解が深められます。
 
   
本書の内容
本書は、ゲームや建築などのグラフィックス制作に関わる人向けに、UnrealEngine4のマテリアルの基本操作について、実際に開発に使われている作例をサンプルにして学ぶ入門書です。マテリアルの概念や基本的なマテリアルの組み方から、実際に岩や壁、水たまりといったマテリアルを作りながら実践的なテクニックを学べます。Unreal Engineを使って高品質なリアルタイム・グラフィックスを効率よく作るノウハウを身につけましょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
分厚くて途中で飽きるかと思いましたが、数日で全行程を終えることができました。
説明が丁寧で、画像が豊富なため分厚いだけで、作例は少なく感じました。もっと教えて!って言いたくなります。
それぐらい丁寧に教えてくれてます。

私はゲームエンジンがはじめてで、3dcgモデリングがそこそこできるようになったぐらいのレベルのホビーユーザーですが、マテリアルの理解が深まりました。

マテリアルに特化した本なのでこれだけではレベルデザインはできないので、他の参考書が必要になるますが、学習意欲がわいてきて、いいキッカケになりました。
UE4歴は、2週間ほど公式動画で勉強をしたほど。
テクスチャに関しては、知識0でしたが、最初から最後までハマらずにできました。

本書は、"自分の力でマテリアルを学ぶための基礎知識を得ること"を目的としているのですが、この本を読んでからだとネットでチュートリアルを見るときの理解が違います。
ショートカットや、関数の説明が逐一あり、独学初心者におススメです。
解説が非常に丁寧でありながら、それでいてくどくなく、絶妙な読みやすさでした。
マテリアルど素人の自分でもすんなり理解できました。内容も実用的ですし、買ってよかったです。
 
   
本書の内容
(概要)
ゲーム開発において,ゲームエンジン(フレームワーク)を活用して開発するスタイルが定着しました。本書は注目のUnreal Engine/Unityの特徴をムック形式で解説していきます。ゲームを開発するうえでの機能を,同じテーマをもとに,両エンジンでの操作・実装の仕方を説明したムックです。


(こんな方におすすめ)
・Unity5/UE4というゲームエンジンについて知りたい人
・ゲーム開発に興味あるが何から始めたら良いかわからない人

(目次)
Part1
徹底解説!話題のエンジン
Unity5 & Unreal Engine4

1章:Unity5 & Unreal Engine
2章:より便利にUnity5 & UE4を利用しよう

Part2
3Dキャラクターに動きをつけて世界を表現
キャラクター・アニメーション編

1章:ゲームの世界を覗いてみよう
2章:キャラクターを表示する
3章:アニメーションの再生

Part3
2Dスプライトアニメーション/UIを学ぶ
スプライト・UI編

1章:2D表示の基本を学ぼう
2章:Unity5/Unreal Engine4でスプライトを表示しよう
3章:Unity5/Unreal Engine4でスプライトキャラクターを制御しよう
4章:Unity5/Unreal Engine4でUIを作ろう

Part4
モバイルの基礎知識とランキング機能/広告組み込み実践
モバイル編

1章:モバイルゲームを開発するには
2章:Unity5/Unreal Engine4におけるモバイル対応の基本
3章:Unity5/Unreal Engine4で広告を表示しよう
4章:Unity5/Unreal Engine4でランキングと実績機能を実装しよう

Part5
お手軽開発 VR編

1章:いま話題のVR(バーチャルリアリティ)とは
2章:ハコスコ/Cardboardでお手軽VR開発  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

ブループリントを自在に操る!制作現場で役立つ技法が満載!

本書は、ハイエンドなゲーム制作者(プログラマー)やその周辺にいるCGデザイナー、グラフィッカーといった制作者に向けた、Unreal Engine 4のブループリントの逆引きリファレンス集です。
ゲーム制作や映像制作で使えるように逆引き形式で利用しやすいリファレンスにしています。
ブループリント自体、膨大な設定方法があり、それをすべて掲載すると大変ですが、ニーズの高い基本機能、よく利用されるノード系、グラフィック系などを中心に現場で役立つ技法を丁寧に解説しています。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
プログラミング経験のある人が、ブループリントについて、手っ取り早く全体像を掴みたいという時に読む本。
この本に書かれていることは、公式を最初から最後まで目を通して、サンプルをいじったりしていれば自分でできることです。
それだとかったるい、時間がかかる、ので、、、
最初に知っておくべき最低限のノードや、オブジェクト同士のコミュニケーションとかが載ってます。
この本を読みつつ、公式で調べつつ、サンプルをいじりつつ、自分の最初のプロジェクトを作るといい感じです。
なので、プログラミング経験のない人には敷居が高いと思います。
中級者にとっては、当然知っておくべき事ばかりなので、買う意味は無いと思います。
私にとっては、最適な本でした。
評価が低くて心配でしたが自分にはあっていました。
ブループリントのノードのリファレンスというよりは使い方のリファレンスですね。
評価の良いほかの書籍を一通り読んでみてブループリントがいまいち理解できなかったのが
理解できるようになりました。
ただ、変数型や関数というようなプログラムの基本的な知識は知っていた方が良いのかもしれません。
率直な感想としては、非常に丁寧に解説しているが、ターゲットにしている層が分からない内容でした。
逆引きするには内容が初歩的過ぎ、初心者向けにしては内容の絶対量が少なすぎる印象です。

詳細は下記。

1. 詳細な図解を用いた解説をしているが、内容は入門レベル
逆引きリファレンスという事で、やりたい事から逆引きして内容を読むわけですが、
逆引きする内容がチュートリアルを丁寧に順を追っていけば知っている内容でしかない感じです。

レベル間のデータ送信のノウハウであるとか、そういった「逆引きたい」単位ではなく、
XXXというUE4の機能の使い方…という単位になっていて、内容も何度かコケながらUE4に触っていれば自然と理解している内容でした。
基本的な機能の解説ならば、使う順に順番に解説すれば良いだけなので、本の方式と内容がマッチしてないように感じました。

2. 入門レベルの内容を解説するにしては、内容の絶対量が足りない
入門レベルの内容を詳細に解説している訳ではなく、どういう時に、何の為に使うのかという動機付けの部分も特段強く感じられません。
この本だけ読んでも知識が穴あきだらけになってしまい、結局他の本や資料を元に勉強する事になると思います。
また、Howだけ説明し、Whyに言及がないので、初心者が読んでも辛い気がします。
チュートリアルや公式リファレンスでピンと来なかった基本機能について、浅くて良いので丁寧な解説が欲しい…という特定のシーンにフィットする本だと思われます。
内容の量が4倍くらいあれば、★5を付けられるかなという印象です。
 
   
本書の内容
ゲーム制作の初心者にとって、最初のハードルはプログラミングです。本格的な言語でのプログラミングは未経験者ではどうにもなりません。ところが、UnrealEngine 4には、パーツとパーツを線で結ぶだけでプログラミングができるブループリントと呼ばれる機能が用意されています。本書は、Unreal Engine 4 ブループリントでのプログラミング方法をオールカラーでわかりやすく解説します。Unreal Engineを使いこなすための第一歩です!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
仕事で使う都合がありましたので、本書を購入して予習することにしました。
ブループリントという、いわゆるプログラムを可視化させたノードというものを組み合わせることで、プランナーでも十分に基礎的なゲームを完成させることが出来ますよと書かれている本です。
プログラムの知識も基本の基本ベースは覚えることが出来ますので、仕事で話をする際にも知識が活きるはずです。

ノードの種類はアンリアルエンジン4がアップデートされるごとに微妙に変更がありますので、当初に書かれているものが必ずしも完全というわけではありませんが、ほとんどの機能は本書を読めば進行させていくことが出来ます。

アンリアルエンジン4は、本がないとかなり取っつきにくい複雑なエンジンですが、少しずつ紐解いていくことで、便利さに気づいていけると思います。
特にプランナーの場合だと、今まで企画書を作る意外のところまで大きく前進することが出来ます。

この本を読む読まないでは、仕事に入った際の覚えのスピードは大きく変わってくるはずです。
基本の基本からスタートですので
とても分かりやすいですし
画像も多く、助かりました。
書籍名の通り。ブループリントでの開発手順が記載されており
C++等のコーディングは一切仕様しない開発方法をわかりやすく解説しています。

ブループリントを使い、ビューポートに「Hello」と表示させるところから始まり
ノードを利用した演算、フロー制御、マテリアル、アクタの制御、変数、関数、HUD
すべてブループリントを利用しての手順が載っています。
また、エディタ側の設定もきちんと記述されており、
他人のプロジェクトを見て覚えるときのように、設定部分を覚えられてないと言う
間違った学習がなくて済みます。
ブループリントを利用する事でコーディングより簡易なのは勿論、効率的に開発がすすめられる等の魅力がわかります。

気になる点としては
誤植が少々見つかり、
やさしく写真付きで説明が記載されていますが
写真では別のノード名に注目させているのに対し、説明文では別のノード名で記載されている等があり
疑問に思う箇所がいくつかありました
写真ばかりみて進めず、説明文をきちんと読むようにして進めれば問題は無いです。

この本を読むことでブループリントの機能をすべて説明している訳ではないので
更に深く探求するならば、自分で調べるなりの方法が必要ですが
基本的な操作から、ノードの扱い等が、ゲームの基礎となる部分まで簡単に説明されているので
入門書としてはばっちり満足できる内容だと思います。
おそらく一週間もかからないで読み切る事ができます。
 
   
本書の内容
★“Epic Games Japan公認"決定版解説書!
★Unreal Engine 4におけるゲーム制作に必須の"知識"と"経験"がハンズオンで身につく!

本書は、Unreal Engine 4(UE4)の機能を単純に紹介するだけではなく、一本のサンプルゲーム開発に
順序よく盛り付けていく構成となっており、機能と機能の組み合わせ方や、実践的な使い方をラーニングできます。

3Dゲーム開発の一般的なワークフローやプロセスも解説し、章構成も実際の開発プロセスに可能な限り
近づけています。

プログラムやスクリプトの勉強をしたことがない人でも読み進められる内容になっているほか、急いで自分の
担当パートを覚える必要のあるアーティストやレベルデザイナといった専門職が、さしあたり必要な章だけ
読めるよう、各章の冒頭に推奨職種を併記しました。独学の人だけでなく、分業体制のチーム開発や、
ゲーム会社における最初のラーニング素材としてもご使用いただけます。

今使っている人にも、これから始める人にも、すべてのUE4ユーザーにオススメの一冊。

【購入者特典ダウンロードデータについて】
購入者特典データには、サンプルプロジェクトやリソースデータのほか、書籍のハンズオン作業をすべて
収録した動画が付属し、本書中に万が一進められなかった箇所が出た場合の助けになります。
またConstructionScriptや、GUIの構築など、書籍側で取り扱えなかった要素を150ページ超の付録PDF
として収録しています。
ダウンロードデータについての詳細は、本書4ページ目、または出版社「ボーンデジタル」の本書の書籍ページ
をご確認ください。

 
内容サンプル
 
User Voice
UE4で何ができるかUE4の基本機能を網羅した簡易的なゲームデモの制作を進めながら機能を解説紹介してくれている著作。
UE4の操作手順は、丁寧かつ正確に、項目の親項目や操作画面の位置を見失わないよう配慮された記述であるため、手際よく手順を進められると思う。ほぼ全工程において図による説明があるので、行き詰ることなく作業を進めることができた。
作業工程も、モック作成方法から、本番用メッシュに入れ替える作業、ブループリントによるゲーム制御、ゲームAI、アニメーション、エフェクト、ライティング、音響までゲーム制作過程で配慮すべき項目を網羅。
ただ、ゲーム制御の実装方法は、ブループリントという視覚的なフローコントロールによる作りこみまでであり、C++による拡張、連携などは言及してない。
そういう意味でも、レベルデザイナとしての役割を学べる位置づけに近い著作だと感じた。
UE4は、各開発工程、各開発者の担当分野ごとに裁量性を持たし、異なる専門分野の人員を跨がずに高速に試行錯誤のイテレーションを回せるのが理想として効果を発揮するツールとして活用できることがわかった。そのためには他の分野の人が制作素材を利用する際には各種パラメータなどをGUI経由で調整できるような部品作りと、素材や設定項目や制御の疎結合化による管理が重要であることがわかった。
現役の技術者が執筆されていることもあり、ゲーム開発における現場での各役割での課題や対処法も散りばめられているため、各役割のデザイナ、エンジニアごとに習得する内容の位置づけ、どのように他の分野のメンバと協業していけば効率的に開発が進められるかの観点も学ぶことができる
本書の値段は5000円ほどして高価だが、本編576ページに加え、Appnendix(A~F:約180ページ)の付録にまで重要な項目が及び、ノーカットで手順を録画したハンズオン動画もあり、著者本人が本気でUE4を教えたいという気概が伝わってくる。
十分に値段以上の価値がある知識を勉強でき、濃密な時間を過ごすことができた。
これからUE4を学びたい人は、ぜひおすすめです。

※バージョン4.18.3を使用して作業を行ったため、以下の項目で紙面と異なるため対応が必要となった箇所を以下に記す。

p470 25.4.2 項目なしのため継続できず:対処法が分かったら後述します
p542 28.2.4 Brightness Over Life > Destribution > Constant の値は100でなく500~1000くらい必要だった
p571 29.6.2 Musicサウンドクラスをダブルクリックせず、アイコン上のVolumeを調整して対応した

--------

以下のことを学ぶことができる。

・UE4のインストールと環境設定
・UEによるグレーボクシング
 BSPによるレベルデザイン:加減算ブラシ
・独自アセットのインポート
 マテリアル作成
 メッシュとマテリアルの割り当て
 コリジョンの設定
  新プリコリジョン、プリミティブコリジョン、K-DOPコリジョン、自動凸包コリジョン
・メッシング
 グレーボクシングで作成したグレーボックスを本番に近いアセットに置き換える
 天球、フォグの配置
 Zファイト(ポリゴン面が重なって起きるチラつき)の調整
 アセット種類ごとレイヤで管理
・ブループリント(ビジュアルプログラミング言語の一種)
 ゲームモードの定義
 プレイヤーキャラクターの制御
  ゲームパッド、マウスなどで操作
 トリガーの活用:OnActorBeginOverlapなど
  ダメージ地帯、ピックアップアイテムの作成
 カスタムイベント
  任意のイベント作成と、そのイベントの呼び出し:ドアが一定時間後閉まるなど
 スポーンによるアクタの生成制御とデストロイによる消滅、Pawnのリスポーン
 変数
 サブルーチン
 配列
・スケルタルメッシュ
 マテリアルの割り当て
 ブループリントへの組込み
 スケルタルメッシュに物理アセットを割り当てる
・タイムラインでアクタやコンポーネントを動かす
 ピックアップアイテムの回転、ドアの開閉
・物理エンジンによるパラメータ調整
 オブジェクト同士の衝突判定を切り分けるオブジェクトチャンネルと、プリセット
 ※ピックアップアイテムに敵の弾道は当たらないが、プレイヤーや壁には当たるなどの複雑な条件のグループ分け
・敵キャラクターのAI
 ビヘイビアツリーを利用した実装
  シーケンス
  セレクター:デコレータパターンによる条件の追加
  ブラックボード
・スケルタルメッシュアニメーション
 ステートマシンで、アニメーションの推移を管理
・マテリアルエディタ入門
 独自マテリアルの作りこみ
 ポストプロセスマテリアル
 動的マテリアルインスタンスを個別調整に利用する
・パーティクルシステム
 火花や炎
・ライティングと影
 平行光源
 大気フォグ
 天球による空
 スカイライト:イメージ・ベース・ドライティング
 ライトマス・インポータンス設定
 ポイントライト
 パーティクルシステムにlightモジュールで効果を加える
 スポットライト
 光源効果の事前計算によるベイク処理
・BGMと効果音
 3Dサウンド
 SFXによる減衰する音と、BGM音
  ブループリントから効果音を呼び出す
  マップ上にドラッグ&ドロップして音源を配置する
  タイムラインにタイミングよく音を設定する
  アニメーションからライミングよく音を出す
 引数をつかって再生音を切り替える

・付録A
Movement Componentでアクタを動かす
 Rotating Movementで回転させる
 Projectile Movementで放射物を発射する

・付録B
Construction Script
 アセットを組み合わせ応用可能で試行錯誤しやすい単位に分解し、ブループリントによりパラメータ引数などで条件を与えて組み立てられるようにする。

・付録C
カメラの作り込み

・付録D
ゲームのUIを構築

・付録E
最後のゲームの仕上げ項目
パッケージの作成方法
今後のUE4に関する調査方法

以上。
あくまでも「入門書」といった感じです。
UnrealEngine4の入口としては最高の一冊だと思います。
実際に1本のゲームを作りながら習熟できるので、これを作り終えた頃にはそれなりの基礎知識は得られるでしょう。
ゲーム業界でガッツリ業務として使うには、あまりにも基本的すぎる&会社によって勝手が違う箇所が多いので、そういった目的の人にはしっくり来ないかもしれません。

バージョンが現行の最新版と比べて古い物で掲載されているので、不明点や情報に齟齬があった場合は、ネットやEpicの質問フォーラムで調べてみるといいでしょう。必ず答えは載ってます。
自分の分からない情報をそういった所から拾ってくるというのは、UE4を使いこなす上でも必須と言っていいスキルなので、そういう学び方が出来ることもポジティブに捉えられる人にオススメです。
4.23verで進めていきました。
ue4を初めて触るのですが、分かりやすく学習しやすかったです。4.23だと25章の後半(ポストプロセス)以外は問題なく進められました。ただ、そこは飛ばしても支障はないと思います。
AIのトレース判定でバグが出ますが付録で解消されるので付録まで進めることをオススメします。付録も本誌と同じように丁寧に解説されています。
躓いても章単位のプロジェクトデータが配信されているので、安心して作業を進められます。
とてつもなく丁寧に作られた本なのでue4に興味がある人にはかなりオススメです。
 
   
発売日 2015/04/23
(1.8)
Kindle 1,650円
本書の内容
GDC 2015で事実上の無料化が宣言された話題のゲームエンジン「Unreal Engine 4」。この本では、Unreal Engine 4(UE4)の入門以前となる、UE4の豊富な機能やエディタの概要を解説しています。UE4を使い始めて、機能や編集機能の豊富さを目の当たりにして途方に暮れる前に、本書で機能やエディタを一通り把握しておくと、目的の作業を行う際や、リファレンスマニュアルで調べる際にも、その知識が役に立ちます。100ページちょっとで手軽にサクッと読める一冊です!  
内容サンプル
 
User Voice
予想以上に内容が薄かったので、ゲームを作りたい人は普通の入門書を買うべき。
概要をざっくり確認するためだったら、使えなくもない。
この程度の情報ならお金を出さなくてもYoutubeやblogに沢山あると思った。
セミナーとかに参加して無料で配る冊子レベル内容といったらわかりやすいかな。
例えばこの本は「プログラミング入門の入門」の本と同じタイプです。unreal engineをやる際にぶち当たる(の癖にネットには詳細な説明が書かれてない)概念達のニュアンスを教えてくれる本です。『なぜこれをやるのか』『大まかな方法論はこんな感じ』『このエディタは大体どんな感じなのか』みたいなことをひたすら教えてくれる。ニュアンス掴みたい人にはかなりおすすめですが、その他の「表面だけじゃなく操作方法とか具体的なところを知りたい」って人は、買っても『書いてないやん・・・』ってなります。具体的な操作は、一切書いてないです。良い意味でもそうでない意味でも、本当に表面(全体像や機能のなぜどうしてのニュアンス)の説明を徹底してます。あとけっこう物理的に薄いです

ネットでもたまに表面的なことを書いてくれてるスライドとかブログとかあった気がしますが、個人的には結局わかりづらかった(ネットで書かれてるやつは、なんか結局前提知識を必要とする説明ばっかりだし私的な目的に則って作られてる感じだったし)。個人的にはこの本の方が本当の初心者には圧倒的に親切な説明だし分かりやすいと思う。

ツタヤで100円で売られてたので買ったのですが、元の値段は千円くらいを想像してました。アマゾン来てみたら「おお・・・」ってなるほど高かったので★2感あったんですが、アマゾンの値段見るまで『unreal engine全くわかんねぇ』って自分にはとても分かりやすくて最高な本だと感じていたので、それで★3です。金をいとわない、全体のなんたるかの理解にかける時間を時短したい、という人には普通におすすめです。
 
   
本書の内容
 Unreal Engineの起動後に表示される画面を見た時、未経験者が感じるのは「何をしたらいいのか分からない」ということです。ゲーム開発は多種多様な作業を必要とするため、ツールもそれに合わせて非常に多機能になっています。よって画面はメニューやボタンの数が恐ろしく多くなり、とても一目見て使い方が想像できるものではありません。
 したがって未経験者に必要なのは「ガイド」になります。本書は、次に何をすればいいのか、はじめの一歩を踏み出しやすいようにゲーム制作の手順を順番に伝えていきます。
 説明を省略せず、サンプル制作過程を1ステップ毎に解説して繰り返すことで使い方を覚えられれば、見た目に怯えることなく自由にUnreal Engineを使えるようになるでしょう。そうなってはじめてゲーム作りができるようになるのです。本書のはそのための、最初のハードルを下げることを目的とする書籍です。

・初版1刷のみ、全冊にUnreal Engineのサブスクリプションを365日試用可能なプロモコードが付属します。
・本プロモコードは、エピック・ゲームズ・ジャパンのEULA(エンドユーザーライセンス契約書)を読み、これに同意したうえで利用するものとします。
・本プロモコードは、Unreal Engineのサブスクリプション利用を365日間完全に保証するものではありません。エピック・ゲームズ・ジャパンの方針変更により試用できなくなる可能性があることに同意された上でご利用ください。
・本プロモコードは1アカウントに付き、1つのみ有効です。本書付属のコードを複数入力しても365日以上のサブスクリプション利用はできません。
・本書籍入手前に試用されたとみなされる本プロモコードの利用については保証いたしません。
・本プロモコード利用の不都合に関してエピック・ゲームズ・ジャパンおよび秀和システムへのご質問はご遠慮ください。
・サブスクリプションの利用が中止されても、利用時のバージョンのUnreal Engineは継続して使用可能です。
 
内容サンプル
 
User Voice
もう既にアンリアルを触っている方なら、ほかの皆さん言われているようにプロモコードしか価値がないかもしれません。

しかし、超ビギナーにはお勧めです。
これから触ろうと思っている方は、購入されてもいいのでは?
ビューポートの使い方、ジオメトリとは?等、本当にゲーム作りが初めてでも、軽く解説されていますのでわかると思います。
ただ、そのためかゲームを実際作っている方にとっては、アンリアルのビギナーであっても、少し退屈かもしれません。

星5つの理由は、ゲーム作りの上澄みをさっとすくったような感じですが、本のタイトル通りだからです。
そして実際全ての章を実践してみて、非常にわかりやすく、ひとつひとつの行動を全てスクリーンショット込みで解説していて、
ビギナーの自分にとっては非常にありがたい本だったからです。

これを一通りやれば、こんなことが出来るというのがわかるので、
闇雲に英語の難しいチュートリアルを見たりするよりかは、すっと入っていけるのではないでしょうか。

《追記》
とりあえず一通り実践した感想を書きますと、「作りたいものを作れるように」というのではなく、
「とりあえず操作に慣れる」ことを目的とした本だと思いました。

例えば、マテリアルでグラデーションを作成する例が載っていますが、2つの色を用意してそれを混ぜる、という感覚的なものではありません。
どのような仕組みで作成しているか(何故これでグラデーションになるのか)を自分で理解しないと、
ただの「言われたままの作業」となってしまうかと思います。

なので、この本を実践したあと、ようやくアンリアルを使うステージに立つ、といった感じでしょうか。
amazonで初版が手に入らなかったので他書店で買いました。
私もこの本からUE4を始めます。(無料のUE3は経験有り)

結果だけ言うと。
・初版なら探して買う価値はあり。
・完全に初めての人なら買う価値あり。
ですね。
3240円で1年分のUE4権利を買えて、日本語訳のチュートリアル本がついてくる。
って考え方が妥当です。

単純に初版の価値を言うとこの無料コードだけで「約25000円」くらいの価値があります。
最悪、方針転換とかがあって1ヶ月でコードが無効になったとしても最低UE4の入手出来る程度の価値はあります。
しかも、一度ダウンロードしてしまえばUE4はずっと使えます。(現状はアップロードが受けられないだけ)

初版じゃない場合は、内容にしては値段が少し高いかもしれないですね。
内容はただのチュートリアル本なので、UIの説明とかの使い方の基本のみです。

【追記】
UE4が2015/3/3より無料配信となりました。
初回コード等は無効になるので、この本は初回版もチュートリアル本の価値のみです。
そもそもの基本ならばこの本で十分ですが基本的なことしか無いので公式ドキュメントをしっかり読んでる人は必要ないんでは?という感じです
逆に言ってしまうと今からUE4を始めようでもネット上のドキュメントで学ぶのは性に合わない本で学ぶぜ!って方以外は必要ないと思います
情報量もそこまで大きくないです また、3月初頭よりUE4は無償化しましたので初版のコードは完全に無価値です。

最後にタイトルのようにゲームエンジンとは何ぞや?という方や書籍で勉強すrのが王道!ウェブは追加といった人におすすめです。
学生にはちょっと高いですがこの本があればUE4の足がかりにはなりますがある程度プログラムの知識があり、DXライブラリなどでゲーム制作経験がある方はハッキリ言ってこの本を買う金額でアセット買ったほうが幸せになれます
 
   
本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

Unreal Engine 4で本格的な3Dゲームを開発しよう!

Unreal Engine 4は、Epic Games社より開発されたゲームエンジン「UnrealEngine(アンリアルエンジン)」の最新パッケージです。全世界で200万以上のユーザーがおり、Unityと並んで注目されているゲーム開発エンジンです。iOSやAndroid、汎用ゲーム機(Xbox One、プレイステーション4)など多くのプラットフォームに対応しています。本書はUnreal Engine 4を利用して本格的なスマートフォン3Dゲームの開発手法が学べる書籍です。前半では、Unreal Engine 4の操作方法から始まり、Unreal Engine4の持つ強力なレンダリング機能やプログラムの利用手法を紹介。後半ではUnreal Engine4の機能を活かしたスマートフォン3Dゲームの開発手法について解説します。最終章ではスマートフォンへの書き出し方法を解説します。本書があればUnreal Engine 4を利用した本格的な3Dゲームの開発手法を習得できます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
UE4の解説本はなかなかなく、非常に助かりました。

内容も手順に沿ってすすめれば動くもので、ストレスやくUEに慣れていくことができるようになっています。

サポートページにも色々なコンテンツがあるのでよかったです。

UEで開発するならとりあえず手元に置いておきたい一冊です。
UE4は公式のチュートリアル動画(英語)やドキュメントを見て学んでいましたが、
本当に自分の理解が正しいのかを再確認する意味合いで購入しました。

結論としては、結構残念な出来だなと思いました。
また、Kindleでは絶対に買わないでください!唯一の利点のチュートリアルの文字が潰れます!kindleなら★1です。

チュートリアルとしては1から10まで手順が記されており、
何も考えずに本の通りに勧めていけば、確かに動くゲームを作ることは可能です。

一方で、本の表紙にデカく書かれている「丸ごと習得!」はまず無理で、、
実際のゲーム開発に応用できるような、概念の理解や注意点等はほとんど書かれていないと思ってよいです。

また、本の文章の構成としても、「ひたすら何も説明せずにチュートリアル」→「最後にちょろっと用語の説明」となっており、
チュートリアルを読み進めているときは、「これは何を表すんだ?」と思いながら読み進めること必至です。

私はまだ公式ドキュメントである程度の知識があったためスムーズでしたが、
UE4をこの本からスタートされた方は、次から次へと現れる新単語とゼロに近い説明で消化不良に陥ると思います。
本の下部に余白が沢山あるのですから、そこに用語の説明が逐一書いてあれば全然理解度が違うのになぁと残念に思います。

皆様の本の購入の参考になるように、良い点・悪い点を以下に記しておきます。
【良い点】
 ・チュートリアルとしては間違いなく充実している。真似から入って理解の取っ掛かりにする目的には良い。
 ・3Dモデル等が同梱されており、見た目がある程度良い状態で作業したい場合には良い。

【悪い点】
 ・高すぎる。kindleで3800円、本で4100円に対するコストパフォーマンスは悪い。
 ・チュートリアルを終えて、ちょっとオリジナルのゲームを作ろうと思ったときに何も理解していないことに気づく。
 ・ネットワーク通信や、公式のMarketPlaceの使い方等、数多ある機能の大半は載っていない。

1200円くらいなら★4くらいでもいいかなというところです。
おそらく3Dモデル等のアセットの制作の元を取る分が+3000円分くらいなのでしょう。
知識を得る、という観点では、通常の技術書の500円分くらいなのでその点はご留意を。
UE4は2014年11月現在で発売から約半年経っています。

そんな中で日本語(洋書もほとんどないですけど)の和書はこの1冊です。
UE4に触れるために最初に触れる本としては、可もなく不可もなく平均点だと私は思いました。

この本に書いてある通り、この本のとおり実践すればなんとなく動くものは確かに作成できます。
ただし、タイトルにあるとおり、モバイルゲームを意識した構成となっているため

次世代機や、PCのフォトリアルなゲームの作り方、物理演算等の詳細、AI等々
UE4で、最先端のゲームを作成するために必要な部分にはまったく触れられいていません。
そういった、内容を期待されるとこの本は期待を裏切る結果になると思います。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
Unity5をかじっていましたが、UE4に興味があったので店頭で中身を確認し購入しました。ざっくりUE4ではどのようにゲーム(特にアクションシューティング)を作って行ったら良いかが、ネット上の情報だけでは断片的過ぎてなかなか分からなかったのですが、本書ではその点が良く纏められていると思い参考になりました。
ただ最初の方も書かれているとおり、後発にしては古いバージョンを使っており、その点はネット上の情報を並行して参照する必要があるのと、ゲームエンジン自体を触ったことがない方は、他の初心者本に一度目を通してから本書を購入された方が良いと思います。
一つもレビューがついていなかったので人柱になりました。

・値段の割に薄くボリューム不足
・後発の書籍にも関わらず使用バージョンが古め(4.10)
・スコア周りの説明のみがやたら充実している
・帯で家庭用ゲーム機、モバイル、VRなどUE4の汎用性を謳っているが本誌内容では全く触れず。

大きめの本屋で見つからなかったので注文しましたが、酷く後悔しました。
一つ一つの説明は丁寧なのですが、これなら2~3倍のページ数は必要です。
せめてシーケンサーの説明くらいあれば、アドバンテージがあったと思うのですが…。
 
   

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本書の内容
リアルタイムエフェクトを作っていく上で必要不可欠なものは、「観察力」と「再現力」です。
しかし場合によっては、現実の物理学を踏襲しつつもある点で無視する事も必要かもしれません。

海外のスタジオでAAAタイトルに携わるプロのリアルタイムエフェクトアーティストが、中級以上の方に対して特に求められる観察力と、それをエフェクトに落とし込む再現力をどう身に付けるかを紹介しています。
また開発の現場で求められるシェーダーの知識、プロシージャルによる効率化、最適化などを、HoudiniとUnreal Engineを使って解説しています。

さらにリアルタイムVFXアーティストに求められる、エフェクトの表現のための思考力を磨くチュートリアルも紹介しています。


【目次】
1章エフェクトアーティストに必要なスキル、知識とセンス
2章ノードベースのエフェクトエディタとNiagara
3章シェーダーへの理解とテクニック-基礎編
4章シェーダーへの理解とテクニック-応用編
5章頂点シェーダーを使いこなそう
6章エフェクトへのライティングの知識
7章プロシージャルとダイナミックエフェクト
8章最適化と創意工夫する力  
内容サンプル
 
User Voice
本業はゲームプログラマーの者です。
全章読み終えて半分ほど手を動かしてみての感想です。

全体を通してHoudiniやUE4/Niagaraについての解説書ではないため、どちらもある程度の知識は求められます。
想定読者層としては中級以上のTA, VFXアーティストで今より一歩進んだ表現を行いたい人や知識の幅を広げたい人に向いています。
環境はUE4.24とHoudini 18.0.287です。
HoudiniはApprenticeでもある程度進めることが出来ますが、fbxのexportやHoudini Engineを使う場面があるためIndie以上のライセンスがあった方が良いです。

最初に1,2章でVFXアーティストに求められる技術/表現力/観察力の話があります。
この辺は他の本でも書かれていることがありすが、現代においての求められる技術について書かれている点が特に良かったです。

3-5章でVFX制作で役立つシェーダーの知識の解説があります。この章だけでも本書を買う価値があると思います。
シェーダーを使った表現の幅が広がるため、知識の引き出しを増やしたい人やVFXで使うシェーダーに興味がある人に向いていると思います。

6章ではVFXにおけるライティングについて。
太陽越しに見た雲の表現や2Dレイマーチングなど。
7章はプロシージャルとダイナミックエフェクトで自動化する上での問題点、それに対する対処法や風の影響を受けるものなど。
8章では最適化について広い範囲でカバーされており、プログラマーやTAの方にも役立つ知識が多く紹介されています。
たくさんある入門書はお手軽な情報を多く与えてくれますが、この本は良い意味で一味違いました。初心者には難しいだろうなぁという内容も多かったので、まさに中級者向けです。
受け身ではなく自分で考えること、困ったときに何とかする力を養うためのゲームエフェクト教育本と感じます。
チュートリアルで何かの作り方だけ学びたい人はチュートリアル動画などを見るほうが良いと思います。

私がゲームのエフェクトを作るときに考えるべきことを第1章で補完できたこと、ならびに5章6章8章で得た技術知識が今の仕事にちょうど応用できそうであることから、この本を高く評価します。私にはまだ理解しきれていない難しい箇所がありますが、じっくり取り組みたいです。
Houdiniの教本が少ないのでそっちの情報が欲しくて買ったのですが内容のほとんどはUE4です。
Houdiniに関してはどちらかというとHoudiniでのエフェクトの作り方ではなくHoudiniのデータをUE4で活用する方法の解説と言った感じ
UE4中級者でHoudiniも基本は理解している方の中でどうゲームに活用していいか分からないという方にはちょうどいいかもしれません
UE4の内容については仕事で使っているので理解は深いつもりですが何個か勉強になる箇所もありました。結構こういった本の中で実用的な内容が記されてるのは珍しいのではないでしょうか。
Houdiniを勉強したい人よりUE4を勉強したい人にオススメです。
 
   
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本書の内容
★“Epic Games Japan公認"決定版解説書!
★Unreal Engine 4におけるゲーム制作に必須の"知識"と"経験"がハンズオンで身につく!

本書は、Unreal Engine 4(UE4)の機能を単純に紹介するだけではなく、一本のサンプルゲーム開発に順序よく盛り付けていく構成となっており、機能と機能の組み合わせ方や、実践的な使い方をラーニングできます。
3Dゲーム開発の一般的なワークフローやプロセスも解説し、章構成も実際の開発プロセスに可能な限り近づけています。

プログラムやスクリプトの勉強をしたことがない人でも読み進められる内容になっているほか、急いで自分の担当パートを覚える必要のあるアーティストやレベルデザイナといった専門職が、さしあたり必要な章だけ読めるよう、各章の冒頭に推奨職種を併記しました。独学の人だけでなく、分業体制のチーム開発や、ゲーム会社における最初のラーニング素材としてもご使用いただけます。

今使っている人にも、これから始める人にも、すべてのUE4ユーザーにオススメの一冊。

【購入者特典ダウンロードデータについて】
購入者特典データには、サンプルプロジェクトやリソースデータのほか、書籍のハンズオン作業をすべて収録した動画が付属し、本書中に万が一進められなかった箇所が出た場合の助けになります。

またConstructionScriptや、GUIの構築など、書籍側で取り扱えなかった要素を150ページ超の付録PDFとして収録しています。

ダウンロードデータについての詳細は、本書4ページ目、または出版社「ボーンデジタルの本書の書籍ページをご確認ください  
内容サンプル
 
User Voice
UE4で何ができるかUE4の基本機能を網羅した簡易的なゲームデモの制作を進めながら機能を解説紹介してくれている著作。
UE4の操作手順は、丁寧かつ正確に、項目の親項目や操作画面の位置を見失わないよう配慮された記述であるため、手際よく手順を進められると思う。ほぼ全工程において図による説明があるので、行き詰ることなく作業を進めることができた。
作業工程も、モック作成方法から、本番用メッシュに入れ替える作業、ブループリントによるゲーム制御、ゲームAI、アニメーション、エフェクト、ライティング、音響までゲーム制作過程で配慮すべき項目を網羅。
ただ、ゲーム制御の実装方法は、ブループリントという視覚的なフローコントロールによる作りこみまでであり、C++による拡張、連携などは言及してない。
そういう意味でも、レベルデザイナとしての役割を学べる位置づけに近い著作だと感じた。
UE4は、各開発工程、各開発者の担当分野ごとに裁量性を持たし、異なる専門分野の人員を跨がずに高速に試行錯誤のイテレーションを回せるのが理想として効果を発揮するツールとして活用できることがわかった。そのためには他の分野の人が制作素材を利用する際には各種パラメータなどをGUI経由で調整できるような部品作りと、素材や設定項目や制御の疎結合化による管理が重要であることがわかった。
現役の技術者が執筆されていることもあり、ゲーム開発における現場での各役割での課題や対処法も散りばめられているため、各役割のデザイナ、エンジニアごとに習得する内容の位置づけ、どのように他の分野のメンバと協業していけば効率的に開発が進められるかの観点も学ぶことができる
本書の値段は5000円ほどして高価だが、本編576ページに加え、Appnendix(A~F:約180ページ)の付録にまで重要な項目が及び、ノーカットで手順を録画したハンズオン動画もあり、著者本人が本気でUE4を教えたいという気概が伝わってくる。
十分に値段以上の価値がある知識を勉強でき、濃密な時間を過ごすことができた。
これからUE4を学びたい人は、ぜひおすすめです。

※バージョン4.18.3を使用して作業を行ったため、以下の項目で紙面と異なるため対応が必要となった箇所を以下に記す。

p470 25.4.2 項目なしのため継続できず:対処法が分かったら後述します
p542 28.2.4 Brightness Over Life > Destribution > Constant の値は100でなく500~1000くらい必要だった
p571 29.6.2 Musicサウンドクラスをダブルクリックせず、アイコン上のVolumeを調整して対応した

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以下のことを学ぶことができる。

・UE4のインストールと環境設定
・UEによるグレーボクシング
 BSPによるレベルデザイン:加減算ブラシ
・独自アセットのインポート
 マテリアル作成
 メッシュとマテリアルの割り当て
 コリジョンの設定
  新プリコリジョン、プリミティブコリジョン、K-DOPコリジョン、自動凸包コリジョン
・メッシング
 グレーボクシングで作成したグレーボックスを本番に近いアセットに置き換える
 天球、フォグの配置
 Zファイト(ポリゴン面が重なって起きるチラつき)の調整
 アセット種類ごとレイヤで管理
・ブループリント(ビジュアルプログラミング言語の一種)
 ゲームモードの定義
 プレイヤーキャラクターの制御
  ゲームパッド、マウスなどで操作
 トリガーの活用:OnActorBeginOverlapなど
  ダメージ地帯、ピックアップアイテムの作成
 カスタムイベント
  任意のイベント作成と、そのイベントの呼び出し:ドアが一定時間後閉まるなど
 スポーンによるアクタの生成制御とデストロイによる消滅、Pawnのリスポーン
 変数
 サブルーチン
 配列
・スケルタルメッシュ
 マテリアルの割り当て
 ブループリントへの組込み
 スケルタルメッシュに物理アセットを割り当てる
・タイムラインでアクタやコンポーネントを動かす
 ピックアップアイテムの回転、ドアの開閉
・物理エンジンによるパラメータ調整
 オブジェクト同士の衝突判定を切り分けるオブジェクトチャンネルと、プリセット
 ※ピックアップアイテムに敵の弾道は当たらないが、プレイヤーや壁には当たるなどの複雑な条件のグループ分け
・敵キャラクターのAI
 ビヘイビアツリーを利用した実装
  シーケンス
  セレクター:デコレータパターンによる条件の追加
  ブラックボード
・スケルタルメッシュアニメーション
 ステートマシンで、アニメーションの推移を管理
・マテリアルエディタ入門
 独自マテリアルの作りこみ
 ポストプロセスマテリアル
 動的マテリアルインスタンスを個別調整に利用する
・パーティクルシステム
 火花や炎
・ライティングと影
 平行光源
 大気フォグ
 天球による空
 スカイライト:イメージ・ベース・ドライティング
 ライトマス・インポータンス設定
 ポイントライト
 パーティクルシステムにlightモジュールで効果を加える
 スポットライト
 光源効果の事前計算によるベイク処理
・BGMと効果音
 3Dサウンド
 SFXによる減衰する音と、BGM音
  ブループリントから効果音を呼び出す
  マップ上にドラッグ&ドロップして音源を配置する
  タイムラインにタイミングよく音を設定する
  アニメーションからライミングよく音を出す
 引数をつかって再生音を切り替える

・付録A
Movement Componentでアクタを動かす
 Rotating Movementで回転させる
 Projectile Movementで放射物を発射する

・付録B
Construction Script
 アセットを組み合わせ応用可能で試行錯誤しやすい単位に分解し、ブループリントによりパラメータ引数などで条件を与えて組み立てられるようにする。

・付録C
カメラの作り込み

・付録D
ゲームのUIを構築

・付録E
最後のゲームの仕上げ項目
パッケージの作成方法
今後のUE4に関する調査方法

以上。
4.23verで進めていきました。
ue4を初めて触るのですが、分かりやすく学習しやすかったです。4.23だと25章の後半(ポストプロセス)以外は問題なく進められました。ただ、そこは飛ばしても支障はないと思います。
AIのトレース判定でバグが出ますが付録で解消されるので付録まで進めることをオススメします。付録も本誌と同じように丁寧に解説されています。
躓いても章単位のプロジェクトデータが配信されているので、安心して作業を進められます。
とてつもなく丁寧に作られた本なのでue4に興味がある人にはかなりオススメです。
あくまでも「入門書」といった感じです。
UnrealEngine4の入口としては最高の一冊だと思います。
実際に1本のゲームを作りながら習熟できるので、これを作り終えた頃にはそれなりの基礎知識は得られるでしょう。
ゲーム業界でガッツリ業務として使うには、あまりにも基本的すぎる&会社によって勝手が違う箇所が多いので、そういった目的の人にはしっくり来ないかもしれません。

バージョンが現行の最新版と比べて古い物で掲載されているので、不明点や情報に齟齬があった場合は、ネットやEpicの質問フォーラムで調べてみるといいでしょう。必ず答えは載ってます。
自分の分からない情報をそういった所から拾ってくるというのは、UE4を使いこなす上でも必須と言っていいスキルなので、そういう学び方が出来ることもポジティブに捉えられる人にオススメです。
 
   
人気 3位
本書の内容
Unreal Engine 4が無料化したことで、個人でもハイエンドなゲームを作ることができるようになりました。特にビジュアルスクリプト機能「ブループリント」はコードでのプログラムが苦手という開発者を助けてくれる重要な機能です。本書は、Unreal Engine 4のなかでもブループリントに焦点をあてて解説するゲーム開発ガイドです。作業環境の準備から、エディタの使い方、ブループリントでの処理、各種パーツの作りかたまでわかります!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
入門に向いているかどうかは 甚だしく疑問が残ります。

この本の理解の前提となっている知識は、

1)C++のプログラミング知識。

2)OSの仕組みについての大まかでいいから理解。

3)特に「オブジェクト指向プログラミング」の考え方。

4)Direct X等々のCOMについての基本的な理解。

5)Windows上でのプログラミングに対する理解(ライブラリ等)

といったようなもはやパソコンを使ったプログラミングとしては当たり前のようなものです。

ですけれど、その「当たり前」ができていないと理解はおそらく難しいんじゃないか?と

最終的には考えました。一からやるのは難しいのではないか、と正直思いました。

いきなり結論を先に出してすみませんでした。私的には、部分的に必要なところだけを

抜き出して流用可能な作りをしている書籍として画期的なものでもあるし、また 

そもそもブループリントなるもの自体が革新的なものでもあることですし、前半は

ちょっとクレーム気味になってしまいましたけれど良い本だと思います。

総括としましては、非常に実用性のある「仕掛け」を山盛りにした

恐ろしく有用性のある良書です。楽しくもあり、また苦しいこともある

かもしれませんけれど、この本を読み解きつつ上記のようなパソコンの

プログラミングについての必須項目を習得しようというならお勧めです。
ワルキューレの冒険のようなアクションゲームが作れるようになります。
マップのトラップや仕掛けなどの部品の作り方もあり
敵キャラも一通りのパターンが用意されています
組み合わせるだけでゲームができます。
UIの作り方も網羅されており
至れり尽くせりの一冊です。
アクションゲームを作りたいんだけどどうしたらいいのかわからない人はこれですね。
正誤表も出ているので間違いが気になる人はそちらで確認すれば良いと思います。
この本を買う目的である「ゲームを作ってみよう」という目的は達成することが出来る本なので買う価値はあります

ただ、問題点を挙げるなら

0.脱字と思われる個所が多い

1.「次の様に置いてみましょう」と書かれているのに画像が見切れていてどう配置されているのか分からない

2.同じ「行動A」なのに本内で名称が統一されておらず読み手が解釈する必要がある

3.書いてある事と画像の内容が違う

4.容赦なくTickを使う

辺りです

ハッキリと申し上げてかなり不十分な点が多いです。
『本の通りにやるだけで技術が付く本』を良い本とするならこの本は★2です
ですがプログラミングの基本は本の通りに書くのではなく、自分で考えて書くことです。
『内容に疑問に思って考える』という行為をさせてくれる点でこの本は十分に評価できるでしょう。
 
   
人気 4位
本書の内容
一番わかりやすい入門書が、最新環境に完全対応!

Unity関連の入門書で定評のある著者による、わかりやすく丁寧な解説が、
Ver. 4.21に対応して帰ってきました!

◆ミニサンプルを作りながら、ゲーム作りの基礎を学ぼう!◆
豊富なミニサンプルを実際に作りながら、エディタの使い方からモデルの取り込み、
ブループリントやAI(人工知能)、物理演算やUI(ウィジェット)まで、
高機能なUnreal Engineを使いこなしながらゲーム作りの基礎がしっかり覚えられます!

◆万全のアフターケア!◆
より高度な話題やバージョンアップによる差分など、著者が運営する
書籍サポートサイトによるアフターケアも万全です!

〈対象読者〉
専門学校生をはじめ、これまでゲームを作ったことがない人まで、
コードを書いたことがなくてもUnreal Engineでゲームが作れます!

〈目次〉
Chapter1 ゲーム作りの基本とUnreal Engineの基礎
Chapter2 Unreal Engineの基本的な使い方
Chapter3 ブループリントを覚えよう
Chapter4 キャラクターの状態切り替えとアニメーション
Chapter5 ゲームにルールを実装してみよう
Chapter6 AI(人工知能)機能を使ってみよう
Chapter7 UI(ウィジェット)の実装を覚えよう
Chapter8 ゲームのクオリティをアップしよう

 
内容サンプル
 
User Voice
UE4初心者です。挫折しまくってた数年でした。
そんな私なのですが、色んなチュートリアル本を読んできて
個人的にこの本はわかりやすい類の本かと思います。

1・ゆっくりとしたペース配分
2・各章ごとで丁寧に解説されている。ちゃんと読めば特に困らず、とりあえず進められる。
3・よくあるチュートリアル本の解説飛ばしがない

こんなところでしょうか。
バージョンは4.24.3でやりましたが特に問題なく進められてます。

私は非常にゆっくりとやるタイプですが2日間で1/3は簡単に進められました。
わからなくてイライラすることもなく、400ページぐらいの本なので1週間でやり切れそうです。

この本をやり切ったら次は例の極み本に進めてみたいと思います。
Unityに慣れている人であれば1日2日で終わるぐらい基礎的な内容。
基本ブループリントでの実装ではあるが、わざわざ回りくどい実装をしている部分が目立った。
ゲーム開発初心者で右も左もわからない人にとってはUE4を学ぶには丁度いい難易度であると思う。
UE4の基礎を通して学びたくてUE4最新版対応している書籍を待っていた人です。
発売して3日ですが一通りやり終わったのと作ったプロジェクトを自己流で簡単なカスタマイズくらいは出来るようになったのでとりあえずレビュー書いてみます。
UE4を触ったことのない人でも簡単なことならそれなりにできるようになると思います。
UE4はブループリント以外でやらなきゃいけない事も細かくあったりするのでそういうのを覚えたい人にもいいです!
上記の通り新しく何か作るなどカスタマイズするくらいは簡単に出来るようになりました。これからも色々触っていく予定です。
評価は総合的に判断して星5にさせていただきます。
 
   
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