Web開発本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


Web開発 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容

【全国の書店員さんがオススメする本「CPU大賞」第1位受賞!】
今、一番売れているHTML本!
大反響! 9刷突破の大ヒット!
全国の書店員がオススメする本(CPU大賞)第1位!
2019年上半期売上 第1位!※
Web制作に必要な知識がすべて身につく!
※日販売上げランキング: HTML関連書籍


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Web界隈やデザイナーに大人気!
Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインが学べる本
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今のWebサイトの作り方が一気に学べる!

・知識ゼロから体系的に学べる! HTMLとCSSの基本
・最新の技術に対応! レスポンシブ、Flexbox、CSSグリッド
・手を動かしながら学べる! プロの現場で役立つテクニック
・コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!

WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の定番&旬のスキル。
この1冊で必要なことがすべて学べる!

コードもデザインも全部学べる!


●本書の対象読者
・これからWebサイトを作り始める初心者
・HTMLとCSSを基本から学びたい人
・美しいデザインのWebサイトを作りたい人
・Webの最新技術を学びたい人


●CONTENTS
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CHAPTER 1 最初に知っておこう! Webサイトの基本
CHAPTER 2 Webの基本構造を作る! HTMLの基本
CHAPTER 3 Webのデザインを作る! CSSの基本
CHAPTER 4 フルスクリーンのWebサイトを制作する
CHAPTER 5 2カラムのWebサイトを制作する
CHAPTER 6 タイル型のWebサイトを制作する
CHAPTER 7 外部メディアを利用する

●著者プロフィール
Mana


日本で2年間グラフィックデザイナーとして働いた後、カナダ・バンクーバーにあるWeb制作の学校を卒業。カナダやオーストラリア、イギリスの企業でWebデザイナーとして働いた。現在は全国各地でWeb関連のセミナーに登壇し、Webサイト制作のインストラクターとして教育に携わっている。ブログ「Webクリエイターボックス」は2010年日本のアルファブロガーアワードを受賞。  
内容サンプル
 
User Voice
普段はネット閲覧や通販サイトを利用する程度のIT知識保有者です。このたび自分でWebサイトが作りたくて手に取りました。(特にスマホに対応できるWebサイト)
Webサイトの仕組みや作り方、デザインについて、またテキストエディタやブラウザのダウンロード手順まで、分かりやすく書かれていて、IT初心者にもやさしい本でした。
演習では、スマホでも、パソコンでも見れる(レスポンシブな)素敵なカフェのWebサイトが作れます。
完成品のファイルもサポートページからダウンロードできるので、つまずいたときは(コードのスペル入力ミスなど)見比べてチェックしながらコーディングを進めることができるので、挫折することもなかったです。
演習は2回終えましたが、使わない技術は忘れてしまうので、要素を変更して完成品の変化を確認しながら何度も作りこんでいこうと思います。
Webサイト作りのはじめの一歩に、最適な本となりました。
今後はサイトに動きをつけたいので、JavaScriptの学習も始めました。それから、投稿型のサイトも作ってみたいので、サーバーサイドの言語も知りたいなと...することは盛りだくさんです。
未知の可能性が広がる、デジタルもの作りの世界へつれていってくれるオススメ本です!
3ヵ月の職業訓練でwebデザインを勉強中です。
授業はほぼ終わり、残すは課題制作のみなのですが知識に不安があるため購入しました。
横並びの要素はfloatしか教えてもらっていなかったのですが、今はflexboxという便利な書き方があるんですね。
視覚的にも読みやすく、HTMLやCSSの書き方だけではなくデザインの基礎についても記載があり、とても為になります。
これ1冊で流行りのフルスクリーンのwebサイトが制作出来るようになります。オススメです。
WEBページの仕組みから実際に作る過程まで
程よくまとまっている。
この本も良かったが、WEBデザイナーとして最先端を行き知識を体系立てて丁寧に説明するプロである著者のブログwebcreaterboxがこの本同等以上に素晴らしいから、興味ある記事を全部読んで実践出来る部分は実践すると良いだろう。私が読み込んだブログというのは非常に数少ない。
 
   
人気 2位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



これ1冊でWebプログラミングが一通り学べる!

まったくのプログラミング初心者に向けた、Webプログラミングの入門書です。「HTML+CSS」「JavaScript」「PHPによるサーバー開発」「Ajaxによる非同期通信」Webを使ったスマホアプリ作成」などを、猛スピードで全部学びましょう!Webプログラミングに必要なテーマの本は、それぞれ1冊になるくらいのボリュームですので、それを何冊も読むのは大変ですよね。本書では必要なものを全部つまみ食いして、一度にすべて使えるようになれます!「HTML+JavaScriptのWeb作成」から一歩踏み出し、サーバー側の開発まで含めたプログラミングを学び、応用として、Web部分をそのままスマートフォンのアプリに組み込み、「サーバーと連携したスマホアプリ」までも取り上げています。ですので、「Webページ、サーバー、スマホアプリ」のすべてを体験できます。昨今、プログラミングの仕事というとWebプログラミングは避けて通れませんので、プログラマーになりたいあなたには必読です!  
内容サンプル
 
User Voice
超初心者ですが頑張って作ってみようと思います!手を動かしながら完成品が見れるので楽しみな柄学べそうです。
新人HTMLコーダー・プログラマーのための研修用の参考書を探していて軽く読みました。

全体的に用語の解説が不正確だと思います。

たとえばp14に
> 「HTML」という特殊なレイアウト用の専用言語
という記述がありますが、これは正しくないですね。
p.17では
> HTMLは、ページのレイアウトをするためのものではありません。
と書いていて、筆者もわかっているはずなのですが、ではp.14の記述はなのでしょうか。

また、imgタグの例で仕様上省略不可のはずのalt属性を書いていない等、あまり真似してほしくない例が表現がしばしば見られます。

この本に書かれている程度のHTML・JavaScriptの理解度で、Canvasを使ったグラフィック描画やMonacaによるスマートフォンアプリ開発まで手を伸ばしてもあまり意味がない気もします。

もしかしたら、趣味でスマートフォン向けのゲームを作ってみたい、という方には良いかもしれませんが
仕事で活躍できるプログラマーを育てるための本としてはあまり適さないと思います。
 
   
人気 3位
本書の内容
ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。
ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。
ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優れているのか?なぜ層を深くすると認識精度がよくなるのか?といった“Why"に関する問題も取り上げます。  
内容サンプル
 
User Voice
本書の特徴は、何と言っても「ゼロから作る」という名のとおり、ライブラリーに頼らず、各処理の内容をステップ・バイ・ステップで説明しているところだと思う。

ただし、一旦、概要が理解できるようになると、このようなボトムアップの説明よりも、むしろトップダウン的に、まず最初にニューラルネットワーク全体を示し、必要に応じて、詳細に入っていく資料の方がわかりやすい。

そういう意味では、ディープラーニングによるニューラルネットワークを分類すると、
1) 教師あり学習
a) 全結合(Affine)
b) 畳み込み(Convolution)
2) 教師なし学習(強化学習)(Deep Q-Network(DQN))

以上の分類では、本書では、「教師なし学習」は扱っていないし、「畳み込み」についても、実施例はほとんど画像処理であるにしては、アルゴリズムの説明は少し簡略化されてすぎているような印象を受ける。

本書でDeep Learningを学んで感じたことは、Deep Learningでよく論じられる「過学習」や「勾配消失」などの課題に対する対策のほとんどは、理論的というよりは、むしろ‘職人’的な経験則に裏付けられたものが多い。
そういう意味で、今後このニューラルネットワークがどのように進化していくのか(例えば、GoogLe Netの「インセプション構造」やRes Netの「スキップ構造」など)、気になるところだ。
多くの方が絶賛していますがまさに同感です。特に非エンジニアの方におすすめです。非エンジニアがAIや深層学習の勉強をする場合、CNNとかRNNとかの言葉の暗記や抽象的な例え話で理解し、実際の動作原理の話は棚上げにしがちです。でも「実際のところ、中身はどういう仕組みになってるの?」という気持ち悪さは残ってしまいます。この本ではまさにそうした気持ち悪さを解消できます。パーセプトロンの説明から始まり、自分の手で作りながら仕組みを理解できます。

つまずく要因があるとすれば数学とPythonです。おすすめの読み方としてはまず「統計学が最強の学問である 数学編」を通読してからこの本に進むと、偏微分など数学記号や尤度関数などでひっかかることなく、ストレスなく読み進むことができます。Pythonに馴染みのない人は「いちばんやさしいPythonの教本」(これは本当にやさしいのでほとんどの人がほぼ脱落せずに終えられるはず)を一通り終えてから取り組むと、コードに親しんだ状態でスタートできるのでおすすめです。

DLのポイントである誤差逆伝播についても計算グラフを使ってしっかり丁寧に書かれていて、順を追って読むと理解できると思います。難しい解説書を読んで、またこれに戻って、という使い方も良いですね。

RNNなど本書から漏れた内容を扱った続編が予定されています。このクオリティの解説でコードを追いながら読むのが楽しみです。
近年多大な功績を挙げ一躍有名になったDeepLearningについて,ライブラリ等の既成のフレームワーク等にはなるべく頼らず一から説明していこうというのが本書の趣旨になります.
問題の解決方法についてのHowTo本ではありません.なので,あなたが何かDeepLearningで解決したい問題があった場合,おそらく更に別な本で詳細を学んだり,ライブラリについて学ぶ必要が出てくると思います.
しかし,何事も基礎というものは最も重要であり,本書はDeepLearningの仕組みについて詳しくない人達へ向けた最良の入門書となっていると感じました.
基本的な実装から「なぜDeepLearningが動作するのか」という根本の部分が見えてきます.

私は将来的に機械学習の中でも「強化学習」というジャンルに分類される問題を解きたいと思い本書を手に取りました.
本書は主に「教師あり学習」という問題を題材にしており,中でも特に「クラス分類」問題について詳述しております.「教師なし学習」や「強化学習」の問題については巻末の僅かな紹介に留まるのみです.
ですから,「何百枚もある(教師データ付きの)画像を何種類かにカテゴライズしたい」といった問題を考えている方以外にとっては本書の内容は即実践に移せるというものではありません.
しかし,私は本書で学習を進めて良かったと感じております.
というのも,「教師なし学習」や「強化学習」といった問題は「教師あり学習」で用いるDeepLearningと同様の原理を用いながら,それを更に発展させたものである場合が多く,その基礎を学ぶことには大いに意義があると感じたからです.

DeepLearningの理解には数式での理解がほぼ必須ではありますが,本書はそれを図を用いるなどして出来るだけ分かりやすく解説してくれています.
入門の一冊として非常におすすめ出来ます.
 
   
人気 4位
本書の内容
AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!

「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
新しいものを学習するとき、実際にやってみるのが一番。従来は物理機器がないと学べませんでしたが、今はクラウドがあります。
本書は、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにネットワークを学び直す、をコンセプトにまとめた1冊です。
インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

◆改訂3版における主な変更点は、以下の通りです。
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・「Amazon Linux」から「Amazon Linux 2」に変更
Amazon Linux 2はRHEL 7ベースになっており、Linuxサービスの起動や停止、自動起動の設定方法が大きく変わっています。その手順についての記載を修正しました。

・MySQLからMariaDBに変更
Amazon Linux 2にパッケージとして含まれるデータベースが、MySQLからMariaDBに変わりました。インストール方法が変わるので、その手順についての記載を修正しました。

・WordPressが要求するPHPのバージョンアップ手順追記
WordPressの最新版では、PHP 5.6.20以降を要するようになりました。Amazon Linux 2のパッケージに含まれるPHPは、この要件を満たさないため、PHPのバージョンアップをする手順を追加で記載しました。  
内容サンプル
 
User Voice
アプリ側しか触ったことないけれど、インフラ側の知見の全体感を得る方法はないか。

この問いに対するアンサー本が当書籍です。
私は前職でシステムコンサル(sap)でしたが、転職を機にインフラ側の知見も求められるようになりました。そこで知人の勧めもあり、当書籍を購入しましたが、充分な満足感を得れました。
以下点が優れていると思いました。
①awsを実際に使用して開発環境の構築ができる。
②インフラ初心者向けに各種用語、概念を丁寧に説明してくれている。
1日あれば本書の到達点のWordpressまで起動できます。

AWSの仕組みの説明がありますが、あらかじめAWS クラウドプラクティショナーの本で、ある程度のAWSの仕組み・概念について知っておいたほうがスムーズに進みます。(知らなくても進められます)

ネットワークについては、AWSやネットワークの一般知識がないと理解をするためには不足するかもしれませんが、ネットワークの専門書ではないので、この手の本としては説明は頑張っています。
また、ネットワークの知識がなくとも、手順通りに進めれば問題なく進められます。

この本の主題である、ネットワークの設定、EC2の設定、Wordpressの設定方法などについての手順は、AWSの画面のキャプチャも正しく載っているので、説明と合わせて読めば迷いなく進められます。
最近、改訂3版として加筆・修正されただけあって、最新(2020/4/11)のAWSとマッチしています。
(時間がたつとAWSの仕様が変更されて本の記載と違う部分がでてくると思います)

AWSクラウドプラクティショナーの知識を深めて実践でも使用できるようにするためにこの本を買ったのですが、わかりやすく知識が深まった良書だと思います。
 本書を読みながら手順通りに操作していくと、2,3日でAWS上にWebサーバー、
DBサーバーとWordPressを構築できました。ついでにファイルアップロード用
のFTPサーバーのインストールもしました。(Amazonのファイルサービスなど
便利な機能を使うと、どんどん課金されます。技術力をつければ、AWSを安く
利用できるということです)
 前提知識としては、基本的なLinuxコマンドが使えること、viエディタなどで
設定ファイルを編集できること、基本的なネットワークコマンドが使えること
などです。感覚的には、ローカルでLinuxサーバーの構築を行うのと似ています。
 誤植として気づいたのは、mariaDBではなく、mariadbという点だけでした。
 
   
人気 5位
本書の内容
◎ 3万部突破のベストセラーが充実のアップデート!

JavaScriptをこれから始める人にも、前に挫折したことのある人にも。

手を動かしてサンプルをひとつずつ作っていくことで、知識だけでなく、
現場で活きる、応用・実践につながる基礎力が「この一冊で」身につきます。

ポイント1「サンプルが楽しい。」
よくある“勉強のためのサンプル"を可能な限り排除し、「こういうの見たことある! 」「こういうのが作ってみたかった! 」というような、実際に仕事に使えそうなサンプルを集めました。なので、最初の「やるぞ! 」というモチベーションを維持したまま、最後のページまで読み進めることができます。

ポイント2「つまずきポイントを徹底カバー。」
初学者がつまずきやすい・挫折しやすいポイントを丁寧に拾って「これはどういうこと?」に対処する解説を用意しています。
共感しながら読み進められる文章で「絶対に挫折しない・させない」内容に仕上げました。


【第2版の主な改訂内容】
・ECMA Scriptの新規格に対応。新しい機能・文法のうち、入門者でも取り組みやすく便利なものを紹介
・書籍内の情報を2019年の状況にあわせて全面的にアップデート
・3~6章のサンプルを更新。解説内容をより丁寧にわかりやすくブラッシュアップ
・7章は全面刷新し、より現代的・実践的なテクニックを学べる内容に


【こんな方におすすめ! 】
・HTMLとCSSは何となくわかっていて、JavaScriptもやらないと…と思いつつなかなか手がつけられない方
・「フロントエンドエンジニア」という言葉に惹かれる方
・Web業界に入りたい方、または入りたての方
・「他のWebデザイナーに差をつけたい! 」というWebデザイナーの方
・「フロントエンドエンジニアやWebデザイナーとまともにコードの話をしたい! 」というWebディレクターの方


目次
Chapter1 イントロダクション
1-1 これからJavaScriptを始める皆さんへ
1-2 JavaScriptってどういうもの?
1-3 JavaScriptの「プログラミング」と動作の仕組み
1-4 各章の概要
1-5 用意するツール
1-6 サンプルデータのダウンロード
1-7 テンプレートを準備して、いざ出発!

Chapter2 アウトプットの基本
2-1 コンソールにアウトプット ~開発ツールを使ってみよう
2-2 JavaScriptはどこに書く? ~<script>タグとJavaScriptの記述場所
2-3 ダイアログボックスを表示する ~window.alert()
2-4 HTMLを書き換える ~要素を取得する・コンテンツを書き換える

Chapter3 JavaScriptの文法と基本的な機能
3-1 確認ダイアログボックスを表示する ~条件分岐(if)
3-2 入力内容に応じて動作を変更する ~変数、定数
3-3 動作のバリエーションを増やす ~条件分岐(else if)
3-4 数当てゲーム ~比較演算子、データ型
3-5 時間で異なるメッセージを表示する ~論理演算子
3-6 1枚、2枚、3枚…と出力する ~回数が決まっている基本の繰り返し
3-7 コンソールでモンスターを倒せ! ~回数が決まっていない繰り返し
3-8 税込価格を計算する ~ファンクション
3-9 FizzBuzz ~算術演算子
3-10 項目をリスト表示する ~配列
3-11 アイテムの価格と在庫を表示する ~オブジェクト

Chapter4 インプットとデータの加工
4-1 フォームの入力内容を取得する ~入力内容の取得とイベント
4-2 わかりやすく日時を表示する ~Dateオブジェクト
4-3 小数第◯位で切り捨てる ~Mathオブジェクト

Chapter5 一歩進んだテクニック
5-1 カウントダウンタイマー ~時間の計算とタイマー
5-2 プルダウンメニューで指定ページへ ~URLの操作、ブール属性の設定
5-3 プライバシーポリシー承認パネルを作る ~クッキー(cookie)
5-4 イメージの切り替え ~サムネイルのクリックによる画像の切り替え
5-5 スライドショー ~ここまでの知識を総動員

Chapter6 jQuery入門
6-1 開閉するナビゲーションメニュー ~要素の取得とclass属性の追加・削除
6-2 ドロワーを作ってみよう ~CSSと組み合わせてアニメーションを実現
6-3 空き席状況をチェック ~AjaxとJSON

Chapter7 外部データを活用したアプリケーションに挑戦!
7-1 あなたはいまどこ? ~位置情報(navigator.geolocation)
7-2 Web APIを使ってみよう ~OpenWeatherMap APIで天気予報


 
内容サンプル
 
User Voice
いくつか入門書を試しましたが、これが一番楽しく、しかも親切でわかりやすかった。他の本で何度も挫折しましたが、いまのところこの本は続いています。2版ということもあり、最新の情報で信頼できますが、前半でブラウザの解説周りは、現在のクロームと異なる操作がほんの少し加わっていますが、Chromeの変化が著しいので仕方ないと思います。そこは、これからJSを学ぼうとしてる方なら自力で解決できると思いますが本当に親切で良書です。
サンプルデータの使い方が親切で、しかもサンプルデータのサンプルが爽やかなデザインで、ほかの書籍とは比べものにならないです。サンプルデータの見た目からも心を躍らせられながら勉強できます。
今までに何冊ものJavascript本に触れましたが、入門書としてはこれがベスト。
ただ注意すべきはJavascriptのES6の内容であり、過去のJavascriptの内容には全く触れていません。
今からJavascript勉強するぞ、という方はまずこの本の内容を全て頭に叩き込みましょう。
この本を終える頃には入門者を卒業できているはずです。
巻末には次に学ぶべき内容が明記されていますが、その内容に進む前に本に掲載されているコードの改造や機能の追加などを施して経験値をためることをおすすめします。
このようなプログラミングの参考書でありがちなあえて難解な言葉を使ってきたり、解説してないことが急になんの解説もなしに出てきたりすることがあるが、この本は違かった。
しっかりと解説もしてくれてなるべく初心者に噛み砕いて説明をしてくれている。
個人的に本の中身のレイアウトでなんか分かりづらそうとか思っていたのだが、今まで読んだjs本の中ではダントツに分かりやすい。
この本を出発点にして、そこからjQueryだったりNodejsを学んでいけばエンジニアとして生きていけます。
 
   
人気 6位
本書の内容
AWSを使って安全で堅牢なアプリケーションの設計およびデプロイできる知識をもっているかを証明するのが、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。
本書は、2020年に改訂された新しい「SAA-C02」試験に対応した改訂を行った試験対策教科書です。合格に必要な「レジリエントアーキテクチャの設計」「高パフォーマンスアーキテクチャの設計 」「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」「コスト最適化アーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。
実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答の考え方を理解できるように構成しています。
さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定試験の概要
1-2 学習教材
1-3 学習の進め方
1-4 何に重きをおいて学習すべきか

第2章 グローバルインフラストラクチャとネットワーク
2-1 リージョンとアベイラビリティゾーン
2-2 VPC

第3章 ネットワーキングとコンテンツ配信
3-1 CloudFront
3-2 Route 53

第4章 コンピューティングサービス
4-1 AWSにおけるコンピューティングサービス
4-2 EC2
4-3 ELB
4-4 ECS
4-5 Lambda

第5章 運用支援サービス
5-1 AWSにおける運用支援サービス
5-2 CloudWatch
5-3 CloudTrail

第6章 ストレージサービス
6-1 AWSのストレージサービス
6-2 EBS
6-3 EFS
6-4 S3
6-5 S3 Glacier
6-6 Storage Gateway
6-7 FSx

第7章 データベースサービス
7-1 AWSのデータベースサービス
7-2 RDS
7-3 Redshift
7-4 DynamoDB
7-5 ElastiCache
7-6 その他のデータベース

第8章 セキュリティとアイデンティティ
8-1 セキュリティとアイデンティティ
8-2 KMSとCloudHSM
8-3 AWS Certificate Manager

第9章 アプリケーションサービス
9-1 AWSのアプリケーションサービス
9-2 SQS
9-3 SWFとStep Functions
9-4 SNSとSES

第10章 開発者ツール
10-1 AWSにおける継続的なアプリケーション開発の支援サービス
10-2 CodeCommit
10-3 CodeBuild
10-4 CodeDeploy
10-5 CodePipeline

第11章 プロビジョニングサービス
11-1 AWSにおけるプロビジョニングサービス
11-2 Elastic Beanstalk
11-3 OpsWorks
11-4 CloudFormation

第12章 分析サービス
12-1 EMR
12-2 ETLツール
12-3 その他の分析サービス

第13章 AWSのアーキテクチャ設計
13-1 AWSにおけるアーキテクチャ設計
13-2 回復性の高いアーキテクチャ
13-3 パフォーマンスに優れたアーキテクチャ
13-4 セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャ
13-5 コスト最適化アーキテクチャ
13-6 オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャ

第14章 問題の解き方と模擬試験
14-1 問題の解き方
14-2 模擬試験
14-3 模擬試験の解答
 
内容サンプル
 
User Voice
本テキストとUdemy試験講座で無事合格できました。
テキストはサンプルで分かるように2色刷り、ポイントとなる箇所の網掛け、章末にまとめと、分かりやすい構成だと思います。
ただ、分かりやすさ上に踏み込んだ説明までは省略されているところがありますので、
このテキスト単体だけでなく、他の講座や模擬試験、AWSホワイトペーパー読了など、組み合わせでの学習が効果が高いと思います。

説明省略の例ですが、
例えばsnowball については3~4行ぐらいで記述してあるだけで、「ここでは詳細な説明はしません」となってます。
実際のSAA試験ではSnowball Edge デバイスの相違点を問われました(2021年3月試験時)。
まぁここら辺は旬とか鮮度にもよるので、仕方がないとは思います。
基礎を押さえるという目的では、1冊あってよかったなと思います。ただ「合格するためのポイントをしっかりした万全の一冊」とありますが、実際に合格するにはこの本だけでは情報量が足りなすぎます。Udemyでも試験対策に取り組んでいますが、Udemyの方が圧倒的に詳しく、こちらの本に書いてないことがたくさんあるのでこの本にかなり書き込んでいます。
ページ数が多く、基礎や勘どころはおさえられますが、肝心の詳細は「調べてね!」と野に放たれることが多い印象です。
値段と見合うと、「そこは書いてよ」、というところが多かったと感じました。
 
   
人気 7位
本書の内容
合格への最短ルート!

AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。「AWS認定 クラウドプラクティショナー」は、エンジニアだけでなくマネージャーや営業職など、さまざまなポジションを対象とした新しい試験で、AWSクラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できるようになることが求められます。
本書はその「AWS認定 クラウドプラクティショナー」向けの試験対策教科書です。AWSを利用していくのに必要となる「クラウドの概念」「セキュリティ」「テクノロジー」「請求と料金」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

目次

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定資格とは
1-2 クラウドプラクティショナーについて
1-3 学習方法

第2章 AWSクラウドの概念
2-1 クラウドとは
2-2 AWSの長所と利点
2-3 クラウドアーキテクチャの設計原理
2-4 AWS Well-Architectedフレームワーク

第3章 AWSのセキュリティ
3-1 AWSの責任共有モデル
3-2 AWSクラウドのセキュリティ
3-3 IAM
3-4 セキュリティグループ
3-5 AWS ShieldとWAF
3-6 Inspector

第4章 AWSのテクノロジー
4-1 AWSのサービス
4-2 グローバルインフラストラクチャ

第5章 コンピューティングサービス
5-1 EC2
5-2 ELB
5-3 Auto Scaling
5-4 Lambda
5-5 その他のコンピューティングサービス

第6章 ストレージサービス
6-1 EBS
6-2 S3
6-3 その他のストレージサービス

第7章 ネットワークサービス
7-1 VPC
7-2 CloudFront
7-3 Route 53

第8章 データベースサービス
8-1 RDS
8-2 DynamoDB
8-3 その他のデータベースサービス

第9章 管理サービス
9-1 CloudWatch
9-2 Trusted Advisor
9-3 その他の管理ツール

第10章 請求と料金
10-1 AWS料金モデル
10-2 請求ダッシュボード
10-3 マルチアカウントの運用
10-4 AWSのサポートプラン
10-5 その他の請求サポートツール

 
内容サンプル
 
User Voice
読書期間1週間。さらっと1周、章末問題を解きながら1周、細かく見て1周。
それぞれ2日間ずつのイメージです。
難易度を比較すると、
模擬テスト < 本番 <<< 本書
という感じです。
模擬テストは簡単過ぎ、でも本書は本番に比べ、だいぶ難しいように思いました。
ですので、本番を安心して受けたい方にはマッチしています。
かつ、上位のソリューションアーキテクトの書籍を見る限り、
似たレベル感でしたので、次に繋がる意味でも良書かもしれません。

レビューを見た方、頑張って!!!
20190714現在、ひいきめにみても本番に対し半分しか役に立たなくなっている、と思われます。
他のご指摘者にもある通りだと思います。
・耐障害性の解説があって、fault tolerant system についての解説はない。
・SQS の解説不掲載。
・索引掲載の項目名と、AWS のサービスメニュー掲載の項目名との一部齟齬
・AWS CloudHSM の索引無し。
・Lambda:「サーバーの構築が不要」「サーバーの管理が不要」とは解説しても、「serverless technology」として解説されているのではない。これでホントに本番の問題解けるの?

・本書の章末問題、デジタルトレーニングの確認問題、そして2000円の模擬テスト:判定が "Pass" だからっといって、本番と関係ないと思う。

気ままなベンダーに受験者はいつも振り回される。
間違えたところを教えない。それでどうやって復習しろというのだろう。
合否を表示して、あとはやりっ放しに見える。
知識や技能の普及事業というより、ていのいい収奪行為では?と思ってしまう。
元々の知識もあり
無事に合格しましたが
2019年度番の試験と乖離があるように思えます。
資格対策本としては不十分です。
本誌外の内容が半分しめていました。
 
   
人気 8位
本書の内容
本書は「Pythonだけ」を学ぶ本ではありません。Pythonを使ってプログラミングを紹介していますが、伝えたい内容はPythonに限らない「プログラミング全般」の知識です。

プログラマになるためのスキルを独学できる本です。Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキル(シェル、正規表現、パッケージ管理、バージョン管理、データ構造、アルゴリズム、仕事の始め方・やり方)もひと通り学べるのが特徴です。
「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」――そんな読者にオススメです。

本書の著者、コーリー・アルソフ(Cory Althoff)は、「独学プログラマー」です。本書は、彼が独学で、ゼロからプログラミングを学んだ体験に基づいて書かれました。
プログラミングを独学で身に付けるために、著者がPythonを通して学んだエッセンスが書かれています。彼の独学プログラマーとしての学び方は、Amazon.comでの本書の評価を見るとわかるように、多くの人に支持されています。
――訳者あとがきより

目次については、27章プラス補章2つと長いので、以下の「目次を見る」からご覧ください。
 
内容サンプル
 
User Voice
購入前にレビューを見てわかりやすかったなど書いてあったので、購入してみました。
『ど』のつくプログラミングの初心者なので、もっとわかりやすく説明があるとよかったと思います。
分かるところもありましたが、理解することが私には難しかったです。
なので途中で中折れしてしまいました。

次に『プログラミング超初心者が初心者になるためのPython入門』を読み始めたのですが、
こちらの方がわかりやすい表現で、コードも一つ一つが短かったのでわかりやすかったです。

もしプログラミング初心者で国語の弱い方は、『プログラミング超初心者が初心者になるためのPython入門』を先に
読むことをおすすめします。
独習者にはお勧めします。
欠点はこのほんに書かれている、URLは使えません。
URL短縮サイト経由しています。

蛇足ですが・・・・
Linux環境で$ Python3でインタープリンターは起動できる
エディターにviをつかえうとき。$ vi ファイル名.py
とすれば pythonモードになります。
例題はファイル名.py とし保存。
$ python3 ./ファイル名.py
ただ巻末の参考資料は使えます!
Windows10でLinux環境を使う一番の手軽な方法は
Windows Subsystem For Linuxを有効にすることでしょう。
これでUbuntが使えます。
「WSL機能を有効にする」で検索すれば・・・・
私の場合
Windows10の C:は自動でマウントされていました。
$ ls /mntで確認してください。
プログラム極めて面白いもの作りたいなっておもったのでとっかかりとして本書を手にpythonをはじめた。
c言語を少し触ったことがあるくらいのペーペーだけど、内容はとても分かりやすく、多くの基礎的情報が網羅されていると感じた。
やっぱプログラミングって面白!!
って初心者ながらに思える本に仕上がっている。
 
   
人気 9位
本書の内容
手元に置いて引きやすい定番のHTMLとCSSの事典が、
最新仕様に準拠しリニューアル!


本書は、HTML Living Standardの仕様に準拠した要素(タグ)と、
主要なブラウザーで動作するCSS3およびCSS4のプロパティをすべて掲載しています。

手元に置いておきやすいコンパクトなB6判で、
目次のほかに要素名・プロパティ名のインデックスもあるので、
必要な情報をサッと調べることができます。

◆要素・プロパティごとの使い方が分かる!
サンプルコードを豊富に掲載


本書では、
・HTMLの要素に使用できる属性
・CSSのプロパティに指定できる値
を掲載しています。
また、ほとんどの要素やプロパティに個別のサンプルコードを掲載し、
使用例が分かるようになっています。
サンプルコードは、読者限定でダウンロードも可能です。

◆100個以上のプロパティやセレクターを追加!
「グリッドレイアウト」やCSS4のモジュールにも対応


最近のWebページのレイアウトに使われることが多い、
「グリッドレイアウト」に関連するプロパティを掲載しています。
また、ブラウザーで動作するCSS4のモジュールにも対応し、
新たに追加されたセレクターなども掲載しています。


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
■ どんな本?
WEB制作時に用いるTHMLやCSSのタグの辞典です。

ただし容量は多めで、単にこういうタグがある…という解説だけではなく、どのようなシーンで用いる物なのかの解説もしてあります。

タグの中で用いる用語の読み方まで解説してあるのが便利です。
私は基本的に独学でこれらを覚えたので、知識としては持っていても読み方などに自信がない部分があります。
それがやや解消されました。

■ 感想
まず手ごろなサイズが良かったです。
ちょっとした辞書くらいのサイズがある本ですが、内容を考えればコンパクトにまとまっている方だと思います。
CSSだけでもこの本よりも太い物があるくらいなので、備忘の為に手元へ置くのにもちょうどいいサイズです。

最低限の内容ではある物の、実際に使った効果を図で記しているのも良い感じです。
この手の本を求める人の多くは、知識はあるけれど備忘の為に持っておく…という方が多いのではないかと思います。

しかしこの本は初心者の勉強向けのテキストとしても優秀です。
これからマスターしようとしている方にもお勧めできる一冊です。
ドリームウィーバーやホームページビルダーで既存のWebページを改造したり、良くできた他の人が作ったページをマネ(ソース泥棒)したりするときにとても便利です。
この本だけではWebページはとてもじゃないけど作成できません。本にはできあがり図もほとんどありません。
HTMLを書いてCSSを当ててWebページを作成するには、それぞれのソフトウェアに合わせた作成のためのガイドブックが必要です。

辞典という名の通り、
・やりたいことから必要なタグを調べるのではなく、そのタグが何をしているのかを調べる。アルファベット順索引あり。
・HTMLとCSSの章があり、末尾に簡単ではあるが基礎知識の数ページが付いている。
・イラストや余計な挿絵も無いので、コンパクトでPCで検索するより早い。
・そのタグと類似の機能を持つ他のタグも同時にわかるのでPCより利点も多い。

机上に有ると便利な一冊です。
本書は「HTML Living Standard」(定義されていないものはHTML5)と、CSS3/4(定義刷新されていないものはCSS2.1)に準拠する。序盤に目次(HTML編・CSS編・HTMLタグ逆引き・CSSプロパティ逆引き)。以後前半はHTML編、後半はCSS編となる(巻末索引有り)。尚、本書のサンプルコードがインプレスHPにて入手できる。

この手の技術書としてサイズは一般的だが、文字は比較的大きめで見やすい(個人的にはもっとフォントサイズにメリハリをつけてほしかったが、多分「できるポケット」シリーズのフォーマット準拠:カバー配色は少々残念感)。全読全解の必要性はなく、自分が必要とする記述のみ都度追っていく用途で問題はない。見やすいという点では初心者向けだが、その視認性と情報量は熟練者にも十分有用。カバンにも入れやすく、机上&本棚ストレスも低いサイズ。入手してしまえばPC近くに置き長く世話になるだろう。
 
   
人気 10位
本書の内容
Amazon Web Servicesのしくみがすぐにわかる!

Amazon Web Services(AWS)のしくみや関連技術についてわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、AWS関連の用語、しくみ、クラウドとネットワークの基礎技術などを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容を目指します。本書では、クラウドやネットワークの基礎から解説し、AWSのサーバーサービス、ストレージサービス、ネットワークサービス、データベースサービスについて具体的なサービス名を挙げながら初心者向けにわかりやすく紹介します。今までのAWS解説書では用語がわからず難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSなどのクラウドサービスを全く知らない初心者にとっては、この本は有用になると思います。
AWSが手掛ける主要なサービス、EC2やS3などについて、その略語が何かもわからない人は
本書で概要を説明してくれるので、全体概要を掴むには良い本だと思います
コードは全く出てこないので、AWSの仕組みやビジネス上で知りたい人は良い本だと思います。
別の本ですが「AWS認定資格試験テキストクラウドプラクティショナー」の本で試験勉強を始め、単語やサービスの言い回しが独特で公式HPを見ても勉強が捗らず困って、こちらの本を購入しました。分かりやすくて実際泣きそうになりました。試験問題集ではないですが、普通の言葉とイラストで説明されており、入りやすかったです。
クラウドとは言うけど、なんでAWSはこんなにサービスがあるのかとかをざっくり掴むのに最適。適宜読み方も書かれており、技術者の説明が理解しやすくなるだろう。易しいのでAWSを会社で使ってるビジネス層にも勧められる。
 
   
人気 11位
本書の内容
AWSのサービスはこう組み合わせる!
大事な業務システムの作り方

“定番”ともいえる14パターンの業務システムについて、Amazon Web Servicesのサービスの選び方、組み合わせ方を解説します。業務システムのように複雑な仕組みを構築するには、AWSの特性を十分理解してインフラを設計する必要があります。そうしたAWSを使った業務システム設計の勘所を、パターン別に分かりやすく説明します。

本書はWebシステム、ストレージシステム、データ分析システムといったテーマごとに、AWSのサービスを組み合わせて、特定の要求を満たすシステムを作るための「設計パターン」を解説します。2016年6月発行の「Amazon Web Services 定番業務システム12 パターン設計ガイド」を基に、「マイクロサービスの運用基盤」「AIとIoT」の2パターンを追加し、全体を通して加筆・修正・再構成しました。AWSの最新サービスに対応しています。

基本的なパターンから入り、徐々に応用的なパターンへと深く説明していきます。例えばWebシステムでは、仮想サーバー1台の単純な構成のWebサイトの設計方法から、性能や可用性の要件が厳しい場合の設計パターンまで紹介します。

後半では、仮想サーバーを使わない“クラウドネイティブ”なシステム、AWSをフル活用してアプリケーションの高速開発、オンプレミス環境と連携動作させる“ハイブリッドクラウド”など応用的な設計パターンも解説します。

クラウド初心者からベテランまで、AWSを使ったインフラ設計のあらゆる局面に役立つ一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
要点がまとまった良書だと思います。ページ数が少ない(約200ページ)わりに内容は濃いと思います。
業務要件が決まった後、システムに落とし込もうとする一番最初の段階で活用できる書籍だと思います。

注意点は、本書の編集方針が『サービス個々の詳細なパラメタ、設定手順は思い切って割愛しました。細かい設定方法はネットや既存の書籍を参考にして頂ければと思います。』(はじめにより抜粋)であることです。実際、まったくと言ってよいほど記載されていません。
当方は概ねAWSのサービスは把握しているのでスラスラ読めましたが、AWS経験がない人やクラウド初心者には雑な内容に感じるかもしれません。(課金体系についてもほとんど記載がないので別途要確認です。)

あとは、タイトルにAWSが入っている本としてはあたりまえなのかもしれませんが、『これをやるならAWSでなく他のパブリッククラウド(GCPとか)かなぁ。もしくはクラウドでなくVPSかなぁ』と感じたものがありました。コラムレベルでも良いので、そのあたりにも触れていたらさらに良かったのではないかと思いました。
AWSの様々な用途を知るのに適してる。
概要レベルの記載に留めてあるのでざっくり把握出来る。
実用する上では別途掘り下げた参考書が必要。
 
   
人気 12位
本書の内容
重要ポイントをおさえて合格へ!
模擬試験問題・解説付き!

Microsoft認定試験「AZ-900: Microsoft Azure Fundamentals」の対策書です。
「AZ-900」は入門レベルの試験であり、どなたでも受験できます。
本書では、試験対策の講師として豊富な知識と経験を持つ著者が、重要ポイントを
丁寧に解説しています。本書の構成は、次のように非常にシンプルです。
特に第2章から第5章までは実際の試験の範囲(スキル)にそのまま合わせているので、
効率的に学習することができます。また、各章末の練習問題で理解度をチェックできます。
さらに、第6章の模擬試験問題を解くことで、確かな実力が身につきます。

第1章 Microsoft認定試験とAZ-900の概要
第2章 クラウドの概念
第3章 コアなAzureサービス
第4章 セキュリティ、プライバシー、コンプライアンス、信用
第5章 Azureの料金プランおよびサポート
第6章 模擬試験問題
 
内容サンプル
 
User Voice
AZ-900の初めての受験のために購入しました。
勉強の順序としては、先にLearnのラーニング パス「Azure の基礎」を全て終えてから、
本書に取り組みました。

Azureの基礎と重複する内容ももちろん多いのですが、
試験の観点からどこを重点的に覚えるべきかというのは、
本書の太字部分や章末問題、模擬試験の内容から掴むことができ、有用でした。

ラーニングパスを終えるだけでも、もちろん合格は可能かと思いますが、
より確実に合格を目指すために購入する分にはオススメです。
仕事の関係で、最低限AZ-900の資格を取る必要があり、Microsoftの無償Learningで勉強して受験に臨みましたが667点で不合格。試験の出題形式に慣れる必要があり本書を買い対策をした所860点で合格しました。
AZ-900を初めて受験するために購入しました。説明がわかりやすく、読みやすいです。
 
   
人気 13位
本書の内容
デファクト技術の「コンテナ」
「わかる」から「使える」へ

 サーバー環境だけでなく幅広く使われている「コンテナ技術」は、もはやデファクト技術と言っても言い過ぎではないでしょう。インフラ技術者だけでなく、アプリケーション開発者にとっても重要な技術です。

 本書は、自分でコンテナ環境を構築できるようになるための本です。題材に「Docker」を使いました。「技術解説書」というより「技術実践書」。IT技術を本当に理解するには理論の学習だけでは不十分で、実際にさわってみることが大事です。そうすることで初めて腹落ちし、「技術がわかる」状態から、「技術が使いこなせる」状態にレベルアップすることができます。

 本書では、Dockerのインストール方法に始まり、基本的なWebサーバーを起動させるところから、永続化、ネットワーク、コンテナイメージへと順番に学ぶことができます。さらに、複数のコンテナを使うことを想定し、「Docker Compose」や「Kubernetes」についても学習できます。Kubernetesは学習ツールとして「Minikube」を用い、最終的に「Amazon EKS」でコンテナを実行するはじめの一歩までを説明します。

 新しい技術の習得は、想像している以上に難しいものです。理解できていない状況でやみくもに技術に触れても、迷子になるばかり。本書では「迷子にさせない」工夫が満載されており、本書の通りに実施すれば、迷うことなく、コンテナ環境を構築できます。

 インフラ技術者の最初の1冊として執筆していますが、アプリケーション開発者のインフラ学習書としても最適です。ぜひあなたも、本書を活用してコンテナ技術を習得してください。  
内容サンプル
 
User Voice
読み手の状況(理解度、環境)に合わせた解説がわかりやすいです。
①図解付きであること
 コンテナについての理解度を合わせ易い
②今後も活用が見込めるEC2上での利用であること
 コンテナ使ってアプリケーションをEC2上にデプロイしたい人は多いはず
③深く解説するところは深く、飛ばしていいものは飛ばすかコラム解説している点
 初心者にとって、必要がある部分の取捨選択ができる
④エラーなど詰まる部分の解説もしっかりとある
 私のような初心者はよく詰まります
 
現在半分ほど実践しつつ進めていますが、非常に満足できています。
以下 つまった部分。初心者の参考になれば。
2-5-2 グループ移行でDockerグループ自体がないとうまくいきません
   (誤操作したのか、なぜか私の場合はありませんでしたので $ sudo groupadd docker してから移行しました)
3-3-1 解説していただいてましたが、初回のrunでイメージ取得のエラーがでました。(解消できず結局インスタンスを作り直しました。まだ初めの方なので)
あと解説そのままに打ち込んでいると見落としがちな Docker login
仕事でDocker Composeを使うことになったのですがそもそもDocker自体で
何ができるのかも分かっていない状態だったため、本で買って勉強することに。

他のDocker関連の本でレビュー評価の良さそうなものを何冊か買ったのですが、
おそらく「ある程度Dockerで環境を作ったことがある方」が対象読者だったようで、
最初の数ページで読み進めることができなくなりました。

その時に何もレビューが書かれていないこの本が目に止まり、
試し読みしてみると「読める、、、読めるぞ…!!」とムスカ状態に。

筆者様の過去のAWS本(紫色の本)が分かりやすかったこともあり、購入しました。
今1/4くらい読んでいますが、図解付きで説明されておりとても分かりやすいです。
( テクニカルライターってすごい! )
⇒全て読み終えましたが、圧巻の分かりやすさでした!!!感謝感謝です!!

他の本で挫折してしまったDocker入門者におすすめです。
Dockerの入門書としてはこれ以上無いくらい懇切丁寧で分かりやすい。良書。
第1章の冒頭で「コンテナについて語る時、"仮想サーバー技術がどうこう”という話から始まることが多いのですが、そうしたことは忘れてください。」と記載されている点が印象的で、実際に読み進めてみると他のDocker関連の書籍にはよくある初学者が挫折しそうな要素は極力触れないまたはコラム化されていて、それでいてDockerの基礎を手を動かしながらしっかりと学べる内容となっている。
Dockerの重要性は理解しているが、他の書籍で挫折してしまった方には手放しでお勧めできる。
また、最終章ではKubernetesについても触れていて、実践的だと感じた。
なお、本書内ではAWS上でEC2を利用したDocker環境を用意しており、AWSアカウントを取得済みであることを前提としている点は少し注意が必要。
 
   
人気 14位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 15位
本書の内容
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Web界隈やデザイナーに大人気!
Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインの実践知識が一気に学べる本
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ほんの一手間で劇的に変わる!
一歩進んだWebサイト制作の知識が一気に学べる!

・5つのサイトから学べる! 今のWebサイトを作る最新の技術群
・自由な表現ができる! 手描き、斜め、グラデーション、あらゆる装飾の作り方
・今日から使える! 表とグラフ、アニメーションなど、JavaScriptライブラリ
・動画、カスタム変数、Emmet、Sass、問題解決の知識まで

WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の実践&旬のスキル。
思い描いているものを形にできる魔法の1行が必ず見つかる!

コードも、デザインも、時短術も、全部学べる!


●本書の対象読者
・HTMLとCSSの基礎学習までを終えた人
・Webサイト制作のワンランク上のスキルを学びたい人
・自由な装飾表現を用いてWebデザインを作りたい人
・アニメーションなど動きがあるサイトを作りたい人
・練習問題やお題に挑戦し、成果を皆と共有したい人
・効率よくコードを記述できる方法を知りたい人
・独学で困った際などの問題解決法を学びたい人


●CONTENTS
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CHAPTER 1 最初に知っておこう! Webサイトの基本と必携ツール
CHAPTER 2 「レスポンシブWebデザインとフォント」
CHAPTER 3 ブログサイトで学ぶ「装飾とカラムレイアウト」
CHAPTER 4 コーポレートサイトで学ぶ「表組み、フォーム、JavaScript」
CHAPTER 5 イベントサイトで学ぶ「特定ページの作り方とアニメーション」
CHAPTER 6 ギャラリーサイトで学ぶ「動画と画像の使い方」
CHAPTER 7 HTMLやCSSをより早く、より上手に管理できる方法
CHAPTER 8 サイトの投稿と問題解決  
内容サンプル
 
User Voice
思ったより分厚いです!
CSSの装飾からJavaScriptライブラリ、時短まで、役立ちそうな様々な情報がたっぷり入っています。

学べる5つのサイトも多岐にわたっていて、可愛いサイトの作り方から、イベントサイト、ギャラリーサイトのようなクールなものまであります。
可愛くするデザインのポイントとか、時間と共に変化していく動きのあるページとか、これはどんな技術を使って実現しているのかなというのが学べます。

ある程度HTML,CSSは読める、でも細かいことまではできない。ちょっとした技を知っておきたい。そんな人におすすめです。
Webページの教科書。
HTML、CSS、デザインとまとめて学習できます。

全体的に、今風のデザインっぽく完成させたいという方に使いやすそうな本といった印象。
基本から丁寧な解説があるので、基本的なHTMLを触ったことのある初心者なら理解できるかなと思います。

HTMLやCSS、Webデザインに触れたあと、じゃあもう1歩先へ進んでみようという方におススメ。
前作に比べて、より実践的な内容解説になっており、Webサイト改造にはもってこいの指南書。
サンプルデータをURLからダウンロード出来、あれこれ改変して試すにも時間節約になる。
次作もまた、最新技術の興味深い内容を期待しております。ますますのご活躍を!!!
 
   
人気 16位
本書の内容
CSS設計の考え方と実践法が身につく

CSS設計は多くの現場で導入されていますが、いまだに悩みがつきません。プロジェクトの大小や性質によって最適解も変わってきます。
そこで本書は、CSSのさまざまな設計手法を紹介しつつ、考え方や実践のポイントを明確化します。そのうえでボタン、ラベル、カード、テーブル…といったウェブの定番的なモジュールを網羅的に取り上げ、さらにはそれらの組み合わせ方まで、実践的なコードを紹介します。
代表的な設計手法である「BEM」と、著者が開発した設計手法「PRECSS」によって対比的な解説を加えており、思考をなぞることで最適解が炙り出されることでしょう。
駆け出しのウェブ開発者、フロントエンドエンジニアの方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
以前、某CSS設計本を買いましたが、コードの説明をあまりうまく解説されておらず、
また、BEMなどの説明も少し、著者の提唱するCSS設計手法の宣伝本みたいなイメージを持ってしまい、
半分挫折して、自分流なコーディングルールでやっていました。

この本は違い、著者の提唱するCSS設計手法の話だけでなくBEMなど著者の提唱するCSS設計手法以外の説明を十分にされていること、CSSの基礎から説明しながら、CSS設計とは何ぞやを100ページ以上にわたり説明しています。

また具体的にどういうレイアウトになるかという説明やどういうCSSかというの説明も十分にされており、
横文字ばかりの説明を最小限に抑えているのもプラスです。

概念だけではなく実際に使われる具体的な方法もわかりやすく説明しているため、
CSSをある程度勉強した初心者が1歩進めたいときや、
コーダーの教育にも非常に役立ちそうな本な気がします。
前半はCSSの歴史から始まり、どのようなポイントを意識しながら設計すれば大規模な開発でも耐えられるか具体的なコードとともにわかりやすく説明されている。
後半は前半で紹介されたポイントと照らし合わせながら、BEMとPRECSSのコードが大量に記載されており、理解した後はそのままサンプル集としても流用できる作りになっている。

私は趣味でHTML+CSSを使っているがいつもCSSの影響範囲を制御しきれず困っていた。この本で具体的なポイントが理解できたので、今後の開発に活かせると思う。

分厚くてタイトルもお堅いが、中身は非常に読みやすかった。どのようにCSSを定義していけばカオスにならずに済むのか気になっている人は読んで損はない書籍だと思う。
内容はとてもわかりやすく、親切でした。
が、脱字がいくつか見受けられました。
コードの脱字もあったため、問い合わせましたが、全く返事がありません。
内容としては星5ですが、その対応や参考書らしからぬ文字校正の甘さから、星3とさせていただきます。
こちらの出版社は、いつも気に入って読ませていただいているので、今後の対応改善に期待してます。
 
   
人気 17位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 18位
本書の内容
ベストセラーが大改訂!

累計4万部突破の前作が、5年ぶりの大改訂!

小さなサイト作りを通してHTMLとCSSの基礎が学べる入門書の決定版!
第2版ではPCだけでなくスマホやタブレットにも対応したサイトが完成します。
ソースコードは現在のトレンドに合わせ、解説もいっそう丁寧にわかりやすくなりました。

これからWeb制作を始める人にも、HTML/CSSを学び直したい人にもおすすめの、充実の内容です!

最新HTML5.2準拠。Windows/Mac対応
 
内容サンプル
 
User Voice
HTMLとCSSの勉強をしようと思って買った本です。
基本的にわかりやすく、説明も丁寧でいいです。しかし、あまりにもスラスラ読まてしまい理解する努力を怠ると、最後の方には何も残りません。
入門書としては完璧ですが読む人の努力度によってどれほどマスターできるかが変わります。しかし1週間ちょっとで1周は読めるので、1か月間でヘビロテすれば完璧です!
webサイト作成の「体験」をするという意味ではとても簡単でスラスラ進めます。
読み終えた後はなるべく本を見ないで自分だけで同じようなページを作ることでコーディング作業にもそこそこ慣れます。
まずはこの本から入り本格的にHTML、CSS、その他のプログラミング言語を学ぶといいと思います。
プログラミングって何?って状態で、今までテンプレート使ってもホームページ作れなかった私が、作れました!分かりやすく細かく教えてくれるので、着実にやっていけば、ホームページ作れます!
一度作ったサンプルは、自分仕様に手直しできるので、本代で(自分で作ったにしては)おしゃれなホームページを作れるって思うとお得でした(^^)
 
   
人気 19位
本書の内容
コツ・しくみ・落とし穴をしっかりおさえるから
人気プログラミング言語「Python」がスイスイ身に付く!


データ分析やAIの分野で注目のプログラミング言語「Python」(パイソン)は、WebやIoTをはじめとした幅広い分野で活用されています。
汎用性の高さに加え、文法がシンプルで、簡潔なプログラムを書くことができるため、教育用プログラミング言語としても採用が増えてきました。

しかし、シンプルとはいえPythonには多くの文法・記法があり、初心者が独学でマスターするのは簡単ではありません。
そこで本書では、プログラミングの基礎を丹念に解きほぐし、楽しいストーリーとともに、つまずくことなく最後まで読み通せる入門書を目指しました。

もちろん、「スッキリ」シリーズの特長であるプログラミングのしくみやコツがしっかり身に付くので、機械学習やWebアプリケーションなどの専門分野の学習にスムーズに進むことができます。
また、シリーズで好評の楽しみながら知識の確認ができる練習問題と、よく陥りがちなエラーや落とし穴の対策をまとめた「エラー解決・虎の巻」も収録していますので、挫折せずに着実に学びきれます。

本書を通じてPythonならびにプログラミングの楽しさを学び、新しい未来への道を拓いてみませんか。

本書では、以下の内容を扱います。

第0章 ようこそPythonの世界へ
■第I部 Pythonの基礎を学ぼう
第1章 変数とデータ型
第2章 コレクション
第3章 条件分岐
第4章 繰り返し
■第II部 Pythonで部品を組み上げよう
第5章 関数
第6章 オブジェクト
第7章 モジュール
第8章 まだまだ広がるPythonの世界
付録A sukkiri.jpについて
付録B エラー解決・虎の巻

詳細は目次をご確認ください。
 
内容サンプル
 
User Voice
プログラミング自体初めてだという人向けの内容で、レベルは低いです。

何らかの言語でプログラミングをやったことある人は、基本的な文法のPythonでの書き方以外に、得るものはあまりないと思います。クラスについても殆ど書かれていません。
なので、Python入門というよりは、Pythonによるプログラミング入門ってタイトルが適切かと思います。

プログラミングの入門書としては良いですね。
年齢関係なく、まだまだ業界新人のつもりで勉強中。わかりやすいです。
プログラミングの初心者でしたが、必要な知識を1週間くらいで身につけることができました
 
   
人気 20位
発売日 2020/06/22
(4.3)
Amazon 3,300円 Kindle 3,135円
本書の内容
手を動かしておぼえるPythonプログラミング
――独学に最適な“標準教科書"


プログラミングの初学者に向けた独習シリーズに『独習Python』が新登場。
プログラミング言語入門書の執筆で定評のある山田祥寛氏による、
Python入門書の決定版です。

独習シリーズの強みである、手を動かしておぼえる(書いて実行して結果を確認する)
特長を生かし、Pythonの基本的な言語仕様から、標準ライブラリ、ユーザー定義関数、
オブジェクト指向構文、モジュールまで、サンプルプログラムを例示しながら
詳細かつ丁寧に解説します。

プログラミングの基礎知識がない方でも、解説→例題(サンプル)→理解度チェック
という3つのステップで、Pythonでプログラミングを行う際に必要な知識・概念・機能を
体系的に習得できます。

プログラミングの入門者、これからPythonで開発を始めたい初学者から、再入門者、
学生・ホビープログラマまで、「一からPython言語を学びたい」「Pythonプログラミング
の基本をしっかり身につけたい」という方におすすめの一冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
開発時は、何かとネット情報にてでお世話になっているので、区切り着けば、頭の整理みたくで購入。
オライリーのものと一瞬悩んだが、著者の書籍は読み易いので選択。読んでからそうだったんだねって事もある。
イメージ通りに動作して結果出てオッケーみたくな状況下で、ネット情報文章はほぼ必要箇所の拾い読みがほとんどの私なので、とりあえず完成後は、紙媒体で読んで頭の中を整理しまとめたいのです。
やはり著者の実績でしょうね、選択の決め手は。
標準教科書の名に相応しい充実度で、この一冊でPythonの基本は学ぶことができます。とっつきにくい場合には、プログラミング初学者向けの本や副読書を利用すると良いでしょう。
本書の先には、DjangoやFlaskを使用したWebサービス開発、さらにはAI開発、ビッグデータ解析などの道が開けているはず。地道に手を動かして学ぶのが、遠回りのようで近道です。頑張りましょう!
何となくPythonをかじったことがある自分にはちょうど良かったと思います。
サンプルコードを動かしながら学習ができたり、Python3.8以降の書き方も紹介してあり、とても親切な印象でした。
脱初心者、実務利用などステップアップの書籍として活用できる実感が持てます。
 
   
人気 21位
本書の内容
Googleが提供するクラウドサービス
AWSとの違いを軸に徹底解説

 「Google Cloud Platform」(GCP)は、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureと同じく、企業向けのクラウドサービスとして提供されている。後発であることは否めないが、後発であるからこその特徴を備えている。

 一般的な用途では「マネージドサービス」の充実が特徴と言える。そのほか、今注目の「機械学習」「ビッグデータ」関連のサービスが特に充実しており、AI関連のシステム基盤として要注目であることは間違いない。

 本書では、「コンピューティング」「ストレージ」「ネットワーキング」「ビッグデータ」「機械学習」「アカウント管理」「運用監視」という7つのカテゴリーに分類し、GCPの特徴を、AWSとの違いを軸に解説している。

 また、GCPのサービスを解説するほか、エンタープライズ用途のユースケースに基づいて、GCPを用いた設計ガイドをまとめている。技術力に定評のあるGoogleのクラウドサービスを検討するのに最適な1冊である。
 
内容サンプル
 
User Voice
GCPで提供されている全サービスの使い所や注意点などが簡潔にまとまっていると思います。

最終章では本番運用のユースケースもいくつか紹介されているので、これからGCPを使ってみたいという方には特にオススメの一冊。GCPの利用イメージが湧くでしょう。

ただし、それぞれのサービスについて深く解説がなされているわけではありません。
エキスパートになるためには実際にWeb上に公開されているリファレンスを見ながら手を動かしてみる必要があるでしょう。
クラウド、サーバレス環境をこれから検討するにあたり、まず開く本としておすすめしたい一冊。
GCPについて非常に詳しく説明されているのに加え、GCPを使った設計方法また
AWS、AZUREなどとの比較についてもフォーカスされているので、幅広くサーバレスについて理解を深めることができます。
GCPの全体像を掴む本としては良く整理されており、有用だと思います。
ただし、あくまでも初学者やビジネス向けの情報です。
実際にGCPに慣れるにはWeb上の各種リファレンスを参照しつつ、自ら手を動かすことが必要かと。
 
   
人気 22位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 23位
本書の内容
本書は、実際のビジネスの現場を想定した100の例題を解くことで、現場の視点が身につき、技術を現場に即した形で応用できる力をつけられるように設計した問題集です。

本書の100本ノックを解くだけですぐに現場で活躍できるわけではありませんが、現場の感覚を身につけることで、ビジネスの現場に自然に入っていけるような力をつけられるはずです。
ウェブや入門書でデータ分析や機械学習を一通り学び、「アヤメの分類よりも役に立つデータを分析したい」「ビジネスの現場で技術がどう応用されるのかを知りたい」と思っている読者の方には、きっと役に立つのではないでしょうか。

本書の構成は、基礎から実践までを幅広く扱う四部構成となっています。

●第1部(基礎編)では、ビジネスの現場で実際に得られるデータ分析するために必要なデータ加工のノウハウを学びます。比較的きれいなウェブからの商品の注文に関するデータと、データの読み込みにすら苦戦する「汚い」データの多い小売店のデータを例に、データ加工の実践を行います。

●第2部(実践編1)では、機械学習の技術を活用して顧客の分析などを行うために必要なノウハウを学び、実際のデータを使っての課題発見・解決を実践していきます。

●第3部(実践編2)では、最適化技術を導入するためのノウハウを学び、経営状況の改善を実践していきます。

●第4部(発展編)では、画像認識技術や自然言語処理技術などの「AI」とも呼ばれる技術を駆使して、データ化されていない情報をも利用して、顧客の潜在的な需要の把握など、ビジネスの現場で期待されているノウハウを学び、実践していきます。

 
内容サンプル
 
User Voice
「実践」と言ってもさほど難易度は高くなく、「Pythonの参考書を1冊読んだり、入門研修を受けてみて、何となくPandas、Matplotlib、Scikit-Learnが使えるようになった」人が、知識を定着させるために、ビジネスにおいてありがちなデータでコーディングを学ぶために、ちょうどよい本だと思います。

逆に、学生時代から理系で、英語のPythonオンラインコースを修了しました、Kaggleやってます、といった人が「実践」を期待して読むものではないと思います。世の中、スタートラインも、「基礎レベル」も「実践レベル」もいろいろなので。
データサイエンティストでもSEでなく、目指しているわけでもないが、必要があってPythonを少しかじり始めたところなので購入してみた。現場で使える情報を出力することに力点を置いているようで、マーケティングや業務分析に関わる私にとって非常に参考になる内容。Pythonはまだ初心者だが、コードと出力結果を見比べると、対応関係がよく理解できる。かなり合理的にコーディングされているからなのだろう。
scikit-learnを試してみたいけどpython知識ほぼゼロの自分にはとても読み易い内容でした。
ところどころ内容に誤りがあり、正誤表にも記載の無いカ所もあるので注意しながら読み進める必要はあるものの内容は理解出来る範囲です。
価格を考えれば十分精査された上で出版されていると思います。

python知識ゼロながらも他の言語は経験しているため誤表記があっても確認しながら進められましたが、プログラム自体の経験がない人の学習用にはお勧めしません。たとえ誤表記が無かったとしても取っ掛かり辛いと思います。
参考までに、pythonに触れた事のない状態から始めてdjangoの公式マニュアルを読みながらサーバー構築及びdjango導入及びdjangoとpythonのマニュアルを見ながらプログラムを書いてみるという事を即日で試せる程度の基礎技術を持った上で本書籍に取り組みました。
 
   
人気 24位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

 AWSが登場した当初は提供されるサービスもわずかで、ネットワーク構成も簡単でした。しかしいまでは、「たくさんのマネージドサービス」と「ネットワーク機能の高機能化」が、これからAWSを始めようとする人の出鼻をくじいてしまいます。このような事態を何とかしたい。そう思って書いたのが、本書です。本書では、AWSのもっとも基本的な構成となる「ネットワークとサーバー」を説明します。
 AWSにおいてネットワークは「VPC」、サーバーは「EC2インスタンス」で構成されます。本書では、この2つの機能を中心に解説します。
 本書では、Webサーバー1台とデータベースサーバー1台で構成されたオンプレミスのシステムをAWSで実現するには、AWSならではの決まりごとや罠がたくさんあります。たとえば、「最初に利用するIPアドレスの範囲を決めて、それを分割してネットワークを構築する」「インターネットに接続する場合でも、ネットワークの設計上はプライベートIPアドレスを使う」などです。本書では、こうしたAWSならではの勘所を説明しながら、最終的に、独自ドメインでWebサーバーを運用できるようにするところまでを説明します。  
内容サンプル
 
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AWSのアカウントを作成して、Webの資料を見ながら右往左往していたので、この本を購入した。自宅のLANぐらいしか触れた経験がないので、セキュリティやACLとか、ルーティングテーブルの設定がよくわからず、しかもAWSの独自の用語に混乱していたが、なんとか週末で一通りの流れは理解できた。内容は、AWSの最初の一歩というレベルなので、ITの専門家ではない人で、AWSで小さなWebシステムを作るような人には、向いていると思う。
VPC, EC2, Route 53の基本を実際に作りながら理解を進めていく形式で、ネットワーク初心者でも問題なく基本を学べます。
EC2のインスタンスをWebサーバー用とDB用の2つを実際に作成して(RDSは使わない)、Route 53で独自ドメインに切り替えた上でWordPressを動かすところまでが本書の内容です。
実用的な本番環境構築とまでは行きませんが、AWSのとっかかりには良書だと思います。
ただし、Kindle版はイメージの固定された形式なのか、文字列のサイズを変更できず、端末によっては非常に読みにくいものとなっているのでご注意ください。
なぜだかすごくわかりやすかった。自分の知識レベルにちょうどあっていたからだろうか。。
自分が知っている概念をAWSの機能の説明と一緒に復習できるような感覚だった。
 
   
人気 25位
本書の内容
JavaScriptを使用したWebブラウザゲームの製作ノウハウを解説する入門書です。
Webページをまったく作ったことはないが、現在主流となっているブラウザゲームに興味があり、
「自分でもゲームプログラミングに挑戦してみたい!」と考えている初心者に最適です。

本書では「より面白く」「見栄え良く」をモットーに、11本のサンプルゲームを紹介しています。
ゲームを作りながら、JavaScriptだけでなくHTML5やCSSといったWeb技術の基本もしっかり学習できます。

また、あくまで「学習書」という位置付けであることから、最後まで読んでしっかり学習してもらうために、
「楽しさ」を感じられて「飽きさせない」ことを重視した構成になっています。

【本書のセールスポイント】
[1]JavaScriptで「面白く」「見栄えの良い」Webブラウザゲームを「短いコード」で「簡単に」開発できる
[2]サンプルゲームはスマホにも対応
[3]アクション系ゲームにも応用できる物理エンジン(衝突判定等)付き
[4]サンプルゲームのダウンロードサービス
[5]サンプルゲームはダウンロードしてスグに試せる!  
内容サンプル
 
User Voice
素晴らしい1冊です!
入門にもちょっとできるようになってからも。
理解しやすいように出来ていて楽しく学べます。
同じような本を何冊か持っていましたが、
この本が一番良かったです。
お得な1冊だとおもいます。
分かりやすい説明文だけでなくサンプルゲームもついておりすごく読みがいがありました。誤字がいくつかあるのが気になりますが、とても良い本です。
会員登録は必要ですが、登録後は無事サンプルコード入手できました。これからしっかり取り組みたいと思います。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
東大 松尾研究室が提供するあの人気講座が待望の書籍化!

本書は、2017年と2018年に東京大学で実施された「グローバル消費インテリジェンス寄付
講座」の学生向けオフライン講義と、社会人向けオンライン講座で使われた教材がベースになっています。

約400名ほどの受講枠(2年間)に、のべ1,800人以上の応募があった人気の講義です。この本のベースとなるコンテンツはJupyter Notebook形式で公開されていますが、この内容をさらに精査、ブラッシュアップし、読みやすく整えたものが本書になります。


●本書の内容

本書には、データサイエンティストになるための基礎をつめこんでいます。データサイエンティストは、Pythonや確率・統計、機械学習など、幅広くさまざまな分野の知識を必要とします。

すべての分野を1冊で学ぶことは無理ですので、各分野で深入りはせず基礎的な事項を取り扱っています。データサイエンティストになるための地図と羅針盤のような位置づけとなることをイメージしています。


この本は主にPython 3を使って、基本的なプログラムの書き方、データの取得、読み込み、そのデータ操作からはじまり、さまざまなPythonのライブラリの使い方、確率統計の手法、機械学習(教師あり学習、教師なし学習とチューニング)の使い方についても学びます。取り扱っているデータは、マーケティングに関するデータやログデータ、金融時系列データなどさまざまで、モデリングの前にそれらを加工する手法も紹介しています。データサイエンティストになるには、どれも必要なスキルです。


本書には、さらに以下の3つの特徴があります。

・実際のデータを使って手を動かしながら、データサイエンスのスキルを身に付けることができる
・データ分析の現場で使える実践的な内容(データ前処理など)が含まれている
・練習問題や総合問題演習など実際に頭を使って考える内容がたくさんある


この本に書いてあることを実践し、読み終えた後には、実際の現場でデータ分析ができるようになるはずです。


●この本の対象読者

この本は、プログラミングの経験があり、理系の大学1~2年生程度の教養課程の数学(線形代数、微分積分学、確率統計の基礎など)を終えている方を対象にしています。具体的には、勉強熱心な大学3~4年生の理系の学生さんや大学院生の方、また社会人になってデータサイエンスを学ぼうという意欲の高い方たちが対象です。データサイエンスの入門レベルから中級レベルの手前までを考えている人に最適で、本書のゴールもデータサイエンス入門レベルを卒業できることを想定しています。


●著者による「はじめに」より編集・抜粋

世の中は多種多様でさまざまな問題があります。非効率的な仕事や処理、無駄があることもご承知の通りです。人工知能等が注目される一方で、いろいろな誤解や過剰な期待がされていることもあります。この本を手にとってくださっている方たちには、このような状況でも現実的になって、データサイエンスや人工知能等を使って何ができて何ができないのか、ぜひ見極めてください。

この読者の方たち、受講生の方たちの中から、このデータサイエンスの力を活かして、今の世の中の無駄や非効率を少しでもなくし、さらに新しい価値を創り出して、この世界を良くしていく人が増えていってくれたら、著者としては本望です。


●本書で学べること
・Python/Numpy/Scipy/Pandas/Matplotlibの基礎
・確率/統計/推定/回帰の基礎
・Numpy/Scipyによる科学計算
・Pandasを使ったデータ加工処理(欠損データ/異常値の取り扱い、時系列データの取り扱い)
・Matplotlibによるデータ可視化
・機械学習(重回帰、ロジスティック回帰、決定木、k-NN、クラスタリング、主成分分析、マーケットバスケット分析、モデルチューニング)

 
内容サンプル
 
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本書の美点:
・手取り足取りデータの前処理から予測モデルの作成、チューニングまで一通り網羅
・質の良い参考書がたくさん紹介されており、これから先もある程度示してくれる
・学術書でないので、安い

欠点: いずれも入門書である以上当たり前ですが
・アルゴリズムの数学的なところはすっとばし
・実務の前処理地獄はこんなもんじゃない
・この本の内容ができる程度で「AI人材」を名乗るな
です。

松尾先生と紐づけられがちなディープラーニングは本書にありません。実務屋育成講座に求めるのは筋違いです。
(ディープラーニングは今でも、電気代とかかる時間の割に精度が……となりがちな研究段階の世界です。
顧客の思考パターンや外部環境の変化、といった要素をリアルタイムで反映できるほどレンタルサーバや電気代は安くありません。)

また無料講座に落とされた記憶がありますが、星マイナスの理由ではありません。
もっといいのが後々出てきてほしいからです。
個人的には、実務で大体出てくる欠損値処理と、説明変数候補>>データ数の対処は必須かなあと。
機械学習の初歩の初歩だが,網羅的に丁寧に書かれていて,本当に初心者なら,体系的に学ぶことができる良書である。ただし,機械学習で一番使われているランダムフォレストと勾配ブースティングが解説されていなく,機械学習エンジニアを目指す人には物足りないであろう。
データ分析をマスターしたいなら,McKinney著,機械学習をマスターしたいなら,Raschka著が定番であると思う。
また,データサイエンティストを目指すならば,多変量解析と統計モデリングも必須である。
逆に,AIエンジニアを目指すならば,ディープラーニングも必須である。
冒頭で、沢山の人々が関わって出来上がった教材であり、大学の講義にも使っていると述べられているが、内容は薄味で、第4刷にもかかわらず誤植が結構残っているのが残念である。有効数字の桁数を含め隅々まで正確さが大切な分野だと思うのだが。老婆心ながら、以下、少しでも初学者諸君の参考になれば。
p.42
行範囲:列範囲→行範囲、列範囲
開始インデックス、終了インデックス→開始インデックス:終了インデックス
カンマで区切って指定します→コロンで区切って指定します
p.47
2つめの引数には〜0をセットします→2つめの引数には解と予想される近傍の値をセットします
解が2つ以上あるとき、この2つめの引数に引っ張られた解1つのみが表示される。
p.49
from pandas import Series, DataFrame はp.34ですんでいる(再度実行しても不具合はないが必要なものはChapterの最初でimportするのか、必要になる都度importするのか、統一したほうが初心者が混乱しないと思われる)
p.56
attri_data1と全く同じデータなので、attri_data2に新たに代入して進行していく意義が不明。
p.66
2.では予め import math が必要。
p.81
8.003095・・・→ p.69の%precision 3が影響する(pandasには影響しない)ので 8.003と出力される。
p.91
-1.65280・・・→ -1.653 (同じ理由)他にもあるが、全部は記さず。(%precisionとして有効桁数を3からdefaultに戻しておかないと、例えばp.121のp値は0.000と出てしまうので注意)
p.99
calc_steps =1,000 → calc_steps =1000
これは面白いミスで、”,” が入ると calc_steps は1と0のタプルになってしまう。
p.102
練習問題4-2の解答(p.328) 1/1110→11/1110
練習問題4-2 (誤診)→(偽陽性)が正しい用語であろう。
p.106
ポワソン分布のところ「あの区間で事象が・・・」→「ある区間で事象が・・・」
p.108
練習問題4-6 ページ上部のプログラム例で#カーネル密度関数と書いてある部分を参考にすればよいのだが、解答は少々違うやり方で、グラフも2個に分けていて謎。他にも、本文の担当者と練習問題解答担当者の意思疎通がないのでは?と思わせる例が散見する。
p.113
numaber_cnt = np.arange(1, N+1)*1.0 →不要な行
p.144
#2重積分 のところでは%precisionとして有効数字をdefaultに戻して実行すれば出力と同じ結果に。ついでにp.143もその状態で再実行すると、πの値が3.1415926535897936となり、末位まで正確であることがわかる。
p.156
練習問題6-1の解答(p.341,342)で hier_data_frame1→hier_df1(3箇所)
なお、p.182で進行を中断した。
 
   
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本書の内容
AWSで展開されている現行システムのほとんどは、開発したプログラムを動かすために、仮想サーバーとしてEC2インスタンスを利用しています。仮想サーバーという違いこそあれ、構成そのものは、オンプレミスのときと大きく変わっていません。
 この構成を大きく変えるのが、AWS Lambdaです。Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。
 サーバーを必要としないということは、運用の手間やコストを削減できるということです。この利点はとても大きいので、新規の開発案件では、Lambdaが採用されるケースが増えてきました。しかし、Lambdaに魅力があるからといって、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。
 本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、実例を通じて、そうしたAWSサービスの実際の使い方にも言及されています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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内容サンプル
 
User Voice
AWS自体まったく使ったことのない状態で購読させていただきましたが、各種設定のやり方が手取り足取り説明されていたので、ほぼ躓くことなく読み進められました。ただ、現時点ですでに諸々のUIのレイアウトが変更されており、その辺は適宜読み替える必要がありました。

AWS Lambdaは現在、Node.js, Python, Java, C#で開発できますが、本書のサンプルコードはPythonのみです。言語によって使用するライブラリの仕様が異なるので、各種言語への読み替えは少々困難に思えます(本書にもそう書いています)。個人的にはNode.jsを期待していたのでそこは少し残念です。しかし、Pythonを全く知らない人でも分かるよう説明されており、サンプルコードもシンプルなので、理解に苦しむことはありませんでした。
サンプルコードはPythonのみですが、本書はAWS各種サービスとの連携について主に解説されているので、Pythonを普段使わない人でも十分有益な本だと思います。
import urllibではなくimport urllib.parseにしないと送信データが取得できません。
データマッピングなど何か見当違いの方法を探して気づけば4時間ほどハマってしまいました、、、

あと前述のテンプレートから作成する方法もエラーが発生しAPI gatewayがトリガーとして設定されません。

本自体は、初学者に思いやりを持って書いてくださっているのが伝わってきて非常に良い本です。
著者さんの他の本も買ってみようと思いました。
とっかかりには最高。とても分かりやすかったです。
 
   
人気 29位
本書の内容
本書は、2020年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験[試験番号: SAA-C02]に対応した受験対策教科書です。
同試験の対策においては、「AWS Well-Architectedフレームワーク」の理解が非常に重要です。本書は、このフレームワークにある「運用上の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コスト最適化」の5つの柱を意識しながらAWSの各サービスやユースケースについて知識を深められるよう構成しています。
各解説では、受験する上で重要となるポイントを別枠「試験対策」にまとめているので、合格に直結する知識を効率良く身に付けることができます。
AWS設計と運用に関する豊富な知識と経験を持つ著者陣が、試験対策のみならず、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しているので、実戦的な知識まで身に付きます。
試験を体験できる模擬問題1回分(ダウンロード版)付き。  
内容サンプル
 
User Voice
本書は、アソシエイトレベルです。
(AWSは基礎→アソシエイト→プロフェッショナル、専門知識)
アソシエイトレベルの認定試験は、3種類ありますが、そのうちのソリューションアーキテクト・アソシエイトです。
全部で5章構成で、各章の終わりには簡単な設問があります。
各章の説明は、分かっている人には無駄がない簡潔さだと思います。
一方で、これだけをみて AWSの利用をマスターするのはちょっと難しいと感じました。
普段業務で AWSを触りながら、試験を受ける前に、こちらで体系的に整理できる参考書だと感じました。
頑張って勉強して、受験に臨みたいと思います。
幾つもあるAWS認定のうちの「アソシエイト-ソリューションアーキテクト」合格のための基本テキスト。主要事項が網羅されており、各章の末尾に直ちに演習問題と解答が示されていて、使いやすい一冊。白黒単色刷りなので、自分でカラフルにマーキングや書き込みができる点もグッド。AWSの公式模擬試験問題ではないものの、DL式の模擬問題が一回分ついておりオトク感があります。(6頁にサポートのためのURLが記載されています。)まさに「徹底攻略」のための良本だと思います。
SAA-C02対応のテキストです。
本書に取り組むにあたり、ある程度の情報処理関連知識があることは大前提ではありますが、確かに「基礎から実戦レベルまでよくわかる」と謳われているだけあって、解説は簡潔且つ的確に記され、合理的にまとまっていると思いました。
モノクロ単色刷りなのでビジュアル的に地味なのはさておき、テキストと文章をしっかり読み込めば、基本事項は解ります。
但し、それはあくまで基本に限り、実戦レベルで通用するかというと、ちょっと無理だろ、、という感じ。
実務で生じがちな課題への対応例も多少は提示されているものの、あまりに基礎理論一本やりという印象で、それで解決には導けそうもありません。
ましてや、SAA-C02合格レベルに、本書だけで到達できるのも、かなり難しいでしょう。あまりにボリュームが不足していると思います。
本書は基礎を理解するための入門用テキストとして使い、別途ランクアップ用のテキストと問題集を用意することをお勧めします。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 31位
本書の内容
ECMAScript 2015(ES2015)の入門書。シンプルな例題を多用しブラウザやnodeコマンドで試しながら新しいJavaScriptを楽しく学びます。
従来バージョンを使用中のJavaScriptプログラマーにも、これからJavaScriptを習得したい入門者にも有用な情報が満載です。
本書を読めば、letやconstによる宣言とスコープ、関数の基本と高度な使い方、オブジェクトとオブジェクト指向プログラミング、イテレータやジェネレータやプロキシといったES2015の新機能、非同期プログラミング、クライアントサイドのDOMやjQuery、サーバーサイドのNode.jsなど、JavaScriptの最新バージョンを使った開発に関する総括的な知識をバランスよく得られます。
日本語版では、ES2016およびES2017の新機能の紹介も加えました。  
内容サンプル
 
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本のタイトルは少し説明不足です。
本当のJavascript初心者がこの本を手にとっても読みきれないでしょう。
JavaScriptの細かな仕様違いなど、初心者にはメリットにもなりませんし、退屈な本になってしまいます。
JavaScriptって面白いなぁと感じ初めて、もっと知りたいと思っている人にとっては、良書になるでしょう。
久しぶりにJavaScriptいじったがこれに沿って改めて勉強できた
nodejsをすこし触っている自分には、ちょうどいい書籍でした。(ES6メイン)
個々の項目の深さはないですが、まずはこれを読んでから他の書籍やWebで補充するという
手順が良いのではないでしょうか?
(知らないことは 調べられないですしね・・)
html+jsを書いて確認するのもいいけど vscode+nodejsでも確認には十分ではないかと思います
(初心者の自分ではありますが 軽いし お勧めです)
サイ本の新版でないかなぁ・・・
 
   
人気 32位
本書の内容
本書は、これからJavaScriptプログラミングをはじめたいと考えている初心者のための入門書です。

全くのプログラミング初心者が「プログラミングとは何か」「JavaScriptが活躍するWebの世界はどういった仕掛けで動いているのか」を理解できるよう、その説明から始め、JavaScriptプログラミングの土台となる力を養えるようにサポートすることを心掛けています。

また、本書はこれからプログラミングをはじめる初心者を前提としているため、やや上級の内容などは割愛しました。本書を読み終えた後には、さらに本格的な入門書での学習や、各種のライブラリやフレームワークの習得が容易になる基礎力を身につけることができます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
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テキストエディタとブラウザさえあれば学習環境が揃う、という意味ではプログラミングを学習する上では最も敷居の低い言語がJavaScriptなのではないか、と考え、大型書店で何冊か内容を確認した上でこちらの「これから学ぶJavaScript」を購入しました。

まず最大の特長は、「とにかく分かりやすい」ことだと思います。

恥ずかしながらこれまで何冊かのプログラミングの教本を購入しているものの最後までやりきったことは皆無だった私ですが、この本は毎日コツコツ進めて、これを書いている時点でゴールが見えるところまでたどり着くことができています。
これはJacaScriptゆえの学習のハードルの低さ(なんせ極論すればメモ帳とChrome/Firefoxでできてしまうわけですから、思い立ったらすぐコードを書いて動かして試せる、というのは大きいです。)もあると思いますが、この本自体の分かりやすさという点が大きいと思います。

分かりやすさのポイントは大きく分けて2点です。

1点目は、月並みですが解説が丁寧だということです。
後半になると、一瞬「?」となるような内容もあったのですが、キーワードをもとにインターネット上の解説記事などを検索してみてから再度読み返してみると実はきちんと解説されていて「なるほど、そういうことか」となるケースが何回かありました。
余談ですが、同じことをいろいろな説明で読んでみることも大事だと思いました。
それと、この本はJavaScriptの背景知識としてWebの仕組みの解説から始まるのですが、コンピューターの発展の歴史がコンパクトにまとまっていて、非常に分かりやすかったのも個人的には非常によかったです。

2点目は、3人の登場人物が会話形式で進めていく、という点で、これが理解を深めるうえで大きな役割を果たしていると思います。
「あれ?これってどうなんだろう?」と思ったことは、たいていプログラミングサークルに加入したばかりという設定のナオキくん(文系・1年)が代弁してくれたり、サークルの部長のユーコ先輩(理系・3年)が別の考え方を教えてくれたり、サークル顧問のワトソン先生(准教授)がちょっと焦らしてみたり(笑)と、登場人物が3人ということを活かした絶妙の会話ですんなり理解することができました。

また、2018年に出たばかりの本ということで、ES2015(ES6)に準拠している点もポイントだと思います。
モダンなブラウザ環境がスタンダードになっている現在の環境下では、わざわざ昔のやり方で学習するより、最新の仕様で学習する方がよいのは当然かと思います。
なお、varとletの違いなどは本文中でも解説されているほか、ES2015以降の仕様で書かれたJavaScriptをIEなどの非モダンブラウザで動作させるための変換ツール「Babel」や、ライブラリ「Polyfill」の使い方については、巻末の付録で解説されています。

それと個人的には通勤時の電車内で読む機会が多かったので、本のサイズがいわゆる大型本ではなくA5サイズなのが地味によかったです。
学習する上での敷居を下げることが重要なのは学習環境の話と同じで、毎日持ち歩いて少しずつ読み進めたり、気軽に机の上で開いたり、といったハードルを下げることは重要だと思います。

出たばかりの本なので誤りがそれなりにあるようですが、このあたりは今後改善されることを期待しています。
やや細かいですが、これを書いている時点では正誤表は出ていないようなので、私が気づいたところを挙げておきます。
(いずれも、誤記のせいで学習が進まない、ということはないと思います。)

P246 リスト8-4の実行結果のうち、list3の平均
誤:17.6 正:8.285714285714286

P333 リスト10-2
誤:江口んさん 正:江口さん

P338 ワトソン先生の最初のセリフ
誤:1/00 正:1/100
第7章の配列までは、初心者向けの分かりやすいコードを記載しておりますが、
第8章の関数、可変長引数の説明あたりから、いきなりハードルが上がります。
動作自体は非常に単純で、5行以内で終わりそうなコードを
わざわざ無駄が多いコードで掲載されており、
結果として私達、初心者ではとても分かり辛いです。
他の月額980円のオンラインスクールサービスでは分かりやすいコードが掲載されておりますので
それと併用して学習する事をオススメします。

本当は星1つにしたいのですが、7章までは分かりやすかったので、星2つにします。
3人の登場人物の茶番にツッコミを入れながら読むととても楽しめるかと思います。
 
   
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本書の内容
最新のコーディング環境にあわせて大幅刷新!
CSSをより便利に効率的に書ける「Sass(サス)」解説書の改訂版が登場


・Sassって聞いたことはあるけど、導入が面倒そう
・Sassをはじめたいけど、あと一歩が踏み出せない
・勉強コストとの天秤にかけて、Sassのメリットが見えない
・周りでSassを使いはじめた人がいて、焦りを感じている
・CSSを今よりも効率的に書きたいと思っている

こうした方がSassを導入するきっかけとなり、
ひと通りSassの機能を使いこなせるようになるのが本書の目標です。

本書では、HTML+CSSの基本的な知識は必須ですが、
Sassにまったく触れたことがない方も対象としています。

CSSをHTMLの構造に合わせて入れ子で書いていく「ネスト」や
便利な「変数」や「演算」などのSassの基本機能はもちろん、

筆者が実際に仕事の現場で使っている実践的なテクニックから
新機能もカバーした全機能リファレンスまで、この一冊で網羅しています。
 
内容サンプル
 
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/* 2019年以降、環境構築から始める初学者へ
本書の環境構築手法は古いです。現在gulpのインストールはローカルのみ行うのが一般的です。また2018年12月gulpのバージョンが正式に変わりました。本書の環境と同じNode.jsとGulpのインストール及びGulp4での書き方に関しては、鹿野 壮氏の記事「絶対つまずかないGulp 4入門(2019年版)」を検索し参考にしてください*/

基本・応用と全体に平易な言葉で丁寧に説明されています。
基本部分だけでも導入する魅力を十分に感じさせてくれます。また、応用部分も新たなプログラミング言語を習得する訳では決してないので、HTML&CSS以外のプログラミング言語に触れたことがある方なら理解に苦しむことはまずありません。
なにより、通常のCSSからSassで記述した場合や、Sassで記述した内容のコンパイル後のCSSが同ページ内に掲載されているのが、理解を深めるのに非常に役立ちます。

個人的にはMindBEMdingとの親和性の高さを認識できたことが大きな収穫です。
この本で初めてSassを触った初心者です。
HTMLとCSSを触ったことがある人なら理解できるようになっています。
Sassの文法書という感じなので、これをやれば基礎は身に付くと思います。
自分はWindowsユーザーなのですが、この本の中で出てくる、「gulp sass」というコマンドを打つとエラーが出てきて苦戦しました。nodeのバージョンとgulpのバージョンの相性によってはエラーが出るみたいです(自分はgulpのバージョンを3系から4系にアップグレードすることでエラーを解消させました)。
個人的にはSassを使ってWEBサイトを作る章とかがあったら良いのにと思いましたが、それを抜きにしても構成や説明自体は分かりやすいので、良書だと思います。
Bootstrapを使ってLPなどを制作していますが、これからはSassの知識がないと厳しい時代になってきました。
このシリーズは殆ど購入していますが、今回の本も非常に分かりやすかったです。
Web製作者の方でSassのスキルを身に着けたいのであれば非常に勉強になるのではないでしょうか。
 
   
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本書の内容

AWSのネイティブ機能を組み合わせて
安全かつ堅牢なインフラを構築・運用

本書は、AWS(Amazon Web Services)を利用して、
インフラを構築/運用する方法を解説する入門書です。
クラウドでネットワーク&サーバー構築を行うために必要な基礎知識や、
AWSのネイティブ機能を組み合わせて安全かつ堅牢なインフラを構築/運用
するための設定方法やノウハウを解説します。

 ○Amazon VPCによるインフラ基盤の構築方法
 ○Amazon EC2による踏み台サーバー・Webサーバーの作り方
 ○Amazon RDSによるDBサーバーの作り方
 ○負荷分散のためのロードバランサーの構築
 ○独自ドメインやSSL証明書の取得
 ○メールサーバーやキャッシュサーバーの構築
 ○サービスの監視を組み込む方法
 ○月々のAWS利用料金の管理

など、現場のノウハウをあますところなく紹介/解説していきます。
「AWSを用いたインフラ構築/運用の方法が知りたい」方におすすめの一冊です。

▼対象読者
○AWSでインフラを構築したいエンジニア(AWSを使うのは初めて)

▼本書の特徴
○AWSによるインフラ構築・運用の方法がわかる
○インフラ構築の際に必要なネットワーク&サーバー構築の知識・手順を
 ステップバイステップ形式で学ぶことができる

▼扱う機能
○構築
 VPC、EC2、RDS、S3、Certification Manager、Route 53、SES、ElastiCache
○運用
 IAM、CloudWatch、請求

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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AWSに関してはネットを検索すれば情報は得られるのですが、順を追って構築しようとすると割と時間が必要になることが多いので、本書籍をつかうことで系統立てて学んでいくことができるので、初学者には参考になる1冊だと思います。画面などのキャプチャに関しても大きめに載っていて、状況が見えないということはありません。

5章「踏み台サーバーを用意しよう」あたりから少し難易度が上がって、7章「ロードバランサーを用意しよう」でハードルがかなりあがるので、そこを超えていけるようであれば1冊読み込むことができるかなと思います。

ネットワーク関連の内容も親切に書いてあるとおもいますが、これだけではわからないことは多いのでネットワークの知識はある程度勉強済みでないと内容理解に厳しいかなと思います。

付録にリソースの削除方法の記載があるのは非常にいいと思いました。
AWSを時々業務で利用している、やや初学者です。

AWSは、少しググればたくさんの情報がブログ等でヒットしますし、使ってみようとすればふんわりした知識で「なんとなく」使えてしまいます。
本書はその「なんとなく」を実務レベル(本番環境運用レベル)まで持ち上げることのできる一冊です。

私は断片的に一部のサービスを利用したことはありましたが、こちらを読み込むことで体系的な理解に繋がるとともに、セキュリティやパフォーマンスなどの非機能要件寄りの考慮事項や模範的な構築事例を知ることができた、大変有益でした。

構築時のみでなく、構築前の見積や、構築後の保守における運用監視にも役立つ内容です。
業務でAWSを活用される技術者にとって、そばにあると安心な一冊かと思います。
ポートフォリオのインフラにAWSを使いたかったので本書を購入しました。
発売当日でまだレビューがなかったので不安ではありましたが、結果は大当たりでした。
AWSの基本サービスが分かりやすく解説されているのは勿論、コンソール画面のどのボタンを押せばいいのか、すべて画像付きで懇切丁寧に教えてくれます。
本書に従って進めていくだけで、堅牢な構成でAWSサーバーが構築できます。
本書のおかげでモダンなWeb系自社開発企業に無事転職できたので、感謝の意を込めて星5とします。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
プログラミング言語TypeScriptの解説書。TypeScriptの型に関する基礎的な内容からその応用、エラー処理の手法、非同期プログラミング、各種フレームワークの利用法、既存のJavaScriptプロジェクトのTypeScript移行の方法まで、言語全般を総合的に解説します。
本書全体を通じて、TypeScriptの洗練された型システムを最大限活用するために、コードをどのように記述すべきか、なぜそうすべきかを学べます。  
内容サンプル
 
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TypescriptをVSCODEでなんとなく書けるし、Buildもしたことあるぐらいの人が読むと良いと思います。
よく入門書の次が無い……てことが多いITテクノロジーですが、入門した後読むとより知識が整理できていいです。
もちろん、基礎から書かれているので、入門者が読むにも良いです。
JavaScriptやNode.jsの知識が薄くて、tsconfig.jsonのTargetやmoduleに何を指定したらいいの?import/exportどうしたらいいの?default exportて?外部ライブラリどうしたらいいの?とかが、雰囲気でやってる人にはまじおすすめ。
個人的には、moment.jsを使ってブラウザで動くTypeScriptによる開発をしたかったのだが、上記のような知識が薄くてハマりまくって断念した後に、この書籍を読んでリトライしたらスムーズにいけた。
やっとTypeScriptのきちんとした書籍が出版され嬉しい限りです。
流石にオライリーの書籍だけあって、TypeScriptについて初歩からある程度深い部分まで丁寧に解説されています。日本語訳オリジナルの情報も巻末にあり参考になります。

現状、TypeScriptについて最新情報かつ最も詳しい書籍となりますので、実務で使われる方には必須の書籍だと思います。もちろんプログラミング初心者向けではありませんが、何らかのオブジェクト指向言語の経験があれば十分に読みこなせるはずです。
英語版を半年前から使ってて、その充実っぷりは知ってました。
英語でも読めるけど、日本語版があるならそちらを選びます。表意文字万歳。読みやすさがダンチ。
ちなみに、js の解説はないですよ。jsを勉強済みの人にのみオススメ。jsと重複なしでこの厚みです。
mappedtypes とか便利な書き方をいっぱい教えてくれました。
 
   
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本書の内容
Microsoft Azureの基本サービスである、仮想マシン、PaaS、ネットワーク、ストレージ、データベースを対象として、各種サービスの使い方、仕様、複数のサービスを組み合わせたシステム構築手法などを解説します。
最初に企業システムでの活用を前提として、冗長構成をとったサンプルシステムの構築からスタートし、仮想マシン、PaaS、仮想ネットワーク、オンプレとAzureのネットワーク接続、さまざまなストレージの活用、データベース(SQL Database、MySQL/PostgreSQL、Cosmos DB、Data Warehouse、Data Lake)、セキュリティ管理まで、具体例を示しながら主だった機能を網羅的に取り上げます。
また、AzureにおけるInfrastructure as Codeの基本となる、APIを利用したプロビジョニングや構成管理の自動化、そしてAzureのリファレンスアーキテクチャを参考に、Windows/Linux、.NETとSQL Server/MongoDB、Express、Angular、Node各サービスを組み合わせたシステム設計を詳細に解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
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本を読みながら実際に手を動かして理解していける本です。
図なども多く、とても読みやすいです。
Azure初心者でもこれを読みながら実際に試していけば理解が深まると思います。
先日はこちら「Microsoft Azure実践ガイド」を一気に読みました。
Azure未経験なのに、Azureバリバリ使っている職場に転職しました。

この本1冊でAzureの不足知識を補完してくれます。
入門編では無くて「実践ガイド」となっているので、より具体的に理解を深めることができました。

また、AWSが分かるならその知識をAzureに置換してくれるような素晴らしい書籍です。
AWSとのサービス比較表があるので、すぐにイメージしやすくて本当に助かりました。
曖昧だったAzureの知識を体系的に理解するきっかけになり、すぐに読んで良かったと思います。

クラウド環境はニーズに応じて柔軟に対応するような形が理想だと思っていますので、
Azureも選択肢の一つとして視野に入れてみてはいかがでしょうか?

「マルチクラウドはコストが掛かる」と言われていますが、Azureの場合はこのような分かりやすい書籍も公式ドキュメントも充実していますので、躊躇することなんて何もないのだと思いました。

AWSやOpenStackが分かっているならAzureの理解に1ヶ月もかからないです。
この本を片手に、ガンガン設計・構築・開発していきましょう!
この書籍は内容が浅い割に説明は分かりにくいです。
公式ドキュメントは下記の内容がかなり充実しているので、
公式ドキュメントを読むことをおすすめします。

- ベストプラクティス
- リファレンスモデル
- 各サービスの説明、サンプル構築の手順

公式ドキュメントを読みながら無料アカウントで
サンプル構築するのが学習効率がよいように思います。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

●知識ゼロでもはじめられる入門書の決定版
ホームページの仕組みや構成の考え方など
基礎的な知識はもちろん、FTPソフトを使った
ホームページの公開やメンテナンスを解説。
もちろん、HTMLやCSSのコーディングも
しっかりと解説しています。

●HTMLやCSSのタグ、プロパティを丁寧に解説
HTMLやCSSのコーディングを解説した章では
1つ1つのタグやプロパティを効率的に学べます。
順序よく読み進めていけば、自然とスキルアップが
できるようにレッスンが構成されています。

●フリーソフト・フリー素材付きですぐにはじめられる
本書で解説に利用しているテキストエディターや
FTPソフト、画像編集ソフトをダウンロードデータに収録。
また、練習用ファイルも含まれているので
ダウンロードする手間なく、すぐに学びはじめられます。

●本書はこんな方にオススメです!
・HTMLやCSSのコーディングをゼロから学びたい
・ホームページ作成ソフトで作ったデータを手直しできるようになりたい
・Web制作に携わる職業を目指していて、基礎を学びたい
※紙書籍に同梱されているCD-ROMは電子書籍版には含まれませんが、CD-ROMの内容と同等のダウンロードデータをご用意しております。ダウンロードデータの入手方法については本書2ページの「サンプルファイルについて」をご覧ください。  
内容サンプル
 
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こちらの書籍を最初に手にしました。その後、やはり入門者向けの書籍を数冊読んで実践もしましたが、何と言ってもこちらの書籍が一番です。分かりやすく、抜けや端折りもありません。文字通り、作業と理解が同時進行します。それに、著者の語り口調に愛が感じられます。この本はずっと取っておきます。同じ著者の改訂版とか中級版とかも出版して欲しいです。
詠みたいことを、すぐに読めました。ショートカットキーの説明があり、見直して活用したい。
理解し易いのは良いが、記述がくどく重複しており、内容的にうすい感じを受けました。
手元に置いて何度も読み直し学習するというのではなく読んで理解したらお終い、次の学習書が必要。
 
   
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本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。





フレキシブルボックスレイアウトを使ったレスポンシブWebデザインをきっちり習得!

本書は、マルチデバイスに対応したWebサイトをステップ・バイ・ステップで作成し、最新標準のHTML+CSSをマスターすることを目的とした書籍です。

Webページ制作を取り巻く環境は、ここ数年で大きく変化しています。スマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスからのアクセスがPCを凌駕し、それとともにWebページのデザインも1段組みをベースとしたシンプルなものが求められるようになっています。

そこで、本書では古いブラウザに縛られた時代には使い切ることができなかった機能をふんだんに活用し、今どきのWebページをシンプルなステップで形にしていく方法をまとめました。

サンプルサイトの制作工程を6ステップに分け、
CHAPTER1 下準備
CHAPTER2 トップページの作成 - コンテンツ編
CHAPTER3 トップページの作成 - ナビゲーション編
CHAPTER4 コンテンツページの作成
CHAPTER5 記事一覧ページの作成
CHAPTER6 アレンジ

と順に進めていくことで、基本からアレンジの方法まで、効率よくマスターできるカリキュラムとなっています。
本書サポートサイトから学習用のファイルをダウンロードできますので、それを使って学習することができます。  
内容サンプル
 
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インターネット利用の70%~80%がスマホになっている時代。
モバイルファーストのWEBデザインが必須になってきています。
この時代の流れを先取りした1段組みのフラットデザインの解説。

最新のHTML5とCSS3でレスポンシブWEBデザインが作れる所がすばらしい。
最新技術が習得できます。
(float は一切使われていません。)

Googleなどで昔は上位表示されていた3段組みのデザインのサイトが
どんどん順位が下がってゆき。もう時代遅れのデザインになってきています。
そんな中、検索の上位に表示されるようになってきているのは1段組みのモバイルファーストのWEBサイト。
時代の流れを先取りしている著者に脱帽です。

この本は古いWEBデザインから脱却し、最新の技術で時代の最先端をゆく
WEBデザインを学びたい人のための本だと思います。
HTML・CSSが初めての方は、別の書籍で基礎を勉強してからの方がいいかなと思います。
基礎的な細かなことはあまり書かれていないので、基礎がわかった方が、フレキシブルボックスレイアウトを勉強用に使用するといいですよ。
1つのサイトを作成しながら、フレキシブルボックスレイアウトを使って色々なデザインのページを説明している。
おおと感激したのは、メディアクエリを使用せずに画面の横幅に応じて横に並べる要素数が自動的に変わるようにした部分のところ。
考え方がとても役にたった。

出版年月日から年月が経っているので、やってみて違ったところは、「アイコンフォント」
現在は、登録しなくても使用できるみたいで、
・利用するための取得コードは「script」タブじゃなく「link」タブになっている
・アイコンは、「i」タグのコードでクラス名も微妙に違ってる。
・P197のアイコンは、「f105」に変更「FontAwesome」は「Font Awesome 5 Free」に変更、そして、このアイコンは、「font-weight: 900;」を追加しないとアイコンが表示されません。

私は、このP197でハマりました。

「div」タブ、多い気がするけど、1つのサイト作成で、色々なレイアウトが簡単にできているので私は、星5としま~す。
読んで、手を動かして、楽しいと感じました。エビスコム本ではここ数冊ハズレを引いておりましが、今回は購入して正解でした。ブックオフでイヤな思いをしなくて済みました。
この手の解説本は手順の羅列だけで終わるものが多く有りますが、エビスコムのアタリ本は知識として頭に残ります。私は良い解説本ほど何度も読み返します。それができるのは内容以上に構成が優れているからです。本を開いても苦にならないのです。何度も読み返すから頭に残るのです。つまりこれが正しい解説本の在り方です。一度だけ読んで理解できるほどの頭があればなぁ。
 
   
人気 40位
本書の内容
1日30分からはじめる! プロを目指す人の新・スタンダード

WebデザインやHTML・CSSの学習を
「1日30分からはじめる」をテーマに、やさしくしっかり解説した書籍。

初学者の方が、プロのWebデザイナーを目指す上で必要となる
基本的な知識や技術を体系的に学べます。

“ちゃんとしたプロ"のWebデザイナーとしてスタート地点に立つために、
最初に選んでいただきたい1冊です!

Webサイトの実制作のフローに沿い、本書の解説では、
Webデザインの概論と制作に必要となるツールや素材・配色について学んだあと、
HTML・CSSの基礎と実践を習得し、
サイトの公開や運用に関する知識を身につけます。

HTML・CSSの書き方を初歩から教えるだけにとどまらず、
サイトを制作し、公開・運用していくために必要な基本知識を
すべて解説しています。

また、各記事ごとに学習時間の目安を記載しており、
授業や独習で学習教材として活用しやすい作りを目指しました。

HTML・CSSの実践部分でサンプルサイトとして制作するのは、
シングルページのシンプルなお店のサイトと、
モバイルファーストの手法を取り入れたサイトの2つです。
サンプルは学習用データとしてダウンロード提供します。


〈本書の特長〉
・1冊で、理論(読むパート)と実践(作るパート)の両方を習得できる
・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
・大学や専門学校で教えている現役の先生たちが、かみ砕いて解説している

〈こんな方にオススメ〉
・初学者からプロのWebデザイナーやマークアップエンジニアを目指す方
・Webデザイン制作やHTML・CSSの知識を身につけたい方
・WebデザインやHTML・CSSの基本情報をアップデートしたい方

〈本書の章構成〉
○Lesson1 Webサイトの成り立ち
○Lesson2 Webサイトの枠組みを知る
○Lesson3 Webデザインに必要な素材
○Lesson4 HTMLをマスターする
○Lesson5 CSSをマスターする
○Lesson6 シングルページのサイトを作る
○Lesson7 レスポンシブ対応サイトを作る
○Lesson8 Webサイトを公開してみよう
○Lesson9 SNS連携とWebサイトの運用  
内容サンプル
 
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講師業としてwebデザイン+フロントエンドを教えています。
「webデザイン」のタイトルがつく本書には、フォトショップやXD, Sketch等のデザインツールやデザインの作り方の話はなく、「webデザイン」に関連する記述としては「webサイトで使う素材や技術」の基礎知識中心なので、その点は注意です。
「webデザインを学んでみよう」と思った方がHTMLやCSSという技術の壁にぶち当たってしまったときに、まず手にとってみるとよいのが本書です。後半では実際にページを2つ作れますので、理論→実践の流れとしても良いと感じました。
教えている側としても、前半の理論パートでは逆引き的に学生さんに使ってもらいつつ、後半でテストがわりではないですが、チャレンジしてもらえる流れを作れるので、初学者・初心者におすすめしてみようと考えています。
これからWebデザインを勉強したい人にオススメなのは言わずもがななのですが、そんな風に学習している最中の人に最適な知識と情報を届けるために、これは本当にバイブルになります。初学者の方だけでなく教える立場の人にもオススメの1冊。
自分にとって既知の知識を、より分かりやすく伝えるためのエッセンスがぎっしりです!
html5やCSS3などコーディングが未熟な私でも、説明が丁寧にされているので本当理解しやすい。途中で挫折せずに読めました。また末尾に用語索引があるので、分からない単語やタグを検索出来るというのも良かったです、これは便利。
これからWEBデザインをはじめる方はもちろん、私のような勉強中の方におすすめしたいです。
 
   
人気 41位
本書の内容
「あのプログラムはどう書くんだろう?」が、スグにわかります。

JavaScriptによるWeb開発のための、究極のレシピ集が登場。
制作の現場で使われる定番テクニックからプロ技まで余すところなく集めました。
基本文法/文字や数値の取り扱い/データの取り扱い/ブラウザーの操作/ユーザーアクション/
HTML要素の操作/アニメーション/画像、音声、動画/スマートフォンのセンサーなど、目的別にレシピを整理。
「あのプログラムはどう書くんだろう?」が、スグにわかります。
JavaScriptを学び始めた方から中級エンジニアの方まで納得。
ECMAScript 2018に準拠。
 
内容サンプル
 
User Voice
かなりボリューミーでJavaScriptの基礎からプロなところまで載っています。結構日頃JSを使ってる人でも「あれ、どうやるんだっけ?」が無くなります。中身についても非常に可読性が高いです。約600ページの超大作で大満足です笑 写真は分厚さです
辞書的な感覚で使いやすいと感じていたのですが途中からコードの中略が多用されます。さらに中略後に急に登場する「コード内で定義した○○()関数は○○という動きをします」と一言で終わる部分があり、その関数のコードを知りたいユーザーは完全に切り捨てられる方法が取られています。これでは、その部分を理解していない初心者~中級者は全く理解できずに終わるでしょう。

書籍は本の厚さを考慮する必要がありますが、せめてKindle版は似たコードの箇所に中略を使ったとしても独自に定義した関数のコードは載せるべきでした。あまりにも説明がなさすぎます。

技術書の書籍によくある「肝心な部分の説明がない」という大きな欠点が残念でした。
JavaScriptの使った例がたくさん記述されており、非常に参考になった。

初心者なのだがわかりやすく解説もしてあって非常に重宝している。

この本を見て実際にコードを書いて動かしてみる。という学習が一番身につくと思う。
 
   
人気 42位
本書の内容
「Djangoに興味があるけど、何から手を付ければ良いかわからない…」
「以前、Djangoの学習に挫折してしまったけど、やっぱり理解したい…」

といった方に、本書ではフレームワーク、Djangoの仕組みを理解でき、アプリ作成を通して理解を深められるよう説明しています。本書で作成するアプリは「ブログアプリケーション」「レビューアプリケーション」。作成したアプリを公開する方法についても解説しています。  
内容サンプル
 
User Voice
公式のチュートリアルや他のDjangoの参考書で挫折しましたが、この本でDjangoの仕組みと基礎をマスターする事が出来ました。Django特有の分かりにくい箇所も有りましたが、何度も読み込んで理解できた。django-admin, .\manage.py startapp などで生成されるファイルの目的、models.pyでのデータベースの作成及びデータの挿入、他書で「基礎」とタイトルにあっても説明があいまいであったり、説明自体が省かれていたりする中でこの本はそういう「基礎の基礎」がしっかり書かれている。Djangoを使ってWeb Programmingをしてみたいと思う初心者が最初に手に取るべき参考書だと思う。
数か所訂正箇所があるが、しっかり読めば十分にわかる範囲(reviewをしている本人プログラム歴3週間目)
Djangoのチュートリアルを見てもさっぱり分からず、色々な本を買う中でこの本にたどりついた。
とにかく具体例がわかりやすい。
youtubeを使ってdjangoの仕組みを説明してくれたところが特にわかりやすかった。

最後に突然メール配信の実装が入ってるのが少し唐突感があるけど、それを除いてもDjangoチュートリアルに挫折をした人は買って損はしないと思う。
今までわけも分からずコードを打っていたのですが、この本を読んでそれぞれの意味が良く分かるようになりました。何回も読んで理解を深めていきたいです。
 
   
人気 43位
本書の内容
本企画はReact.jsの入門者向け書籍です。対象読者はJavaScriptの入門書を読み終え、React.jsの経験がない層で、そういった人が挫折しないよう手取り足取り教える内容になっています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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サンプルコード通りに記述しているのに、エラー出まくりで全く動かない箇所がある。
無限ループになってしまうため自身で修正が必要。
途中で動かなかったです
ネットで配布されているコードはめちゃくちゃで、全てのコードを1つのテキストファイルにまとめているので非常に使いづらいです。
この方は多産なライターなのでReactもそこまで深くは触れてないですね。
強いて言うならばHooksの説明があったのがいいくらい。
 
   
人気 44位
本書の内容
ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。
ひとつふたつ修正するだけであれば問題ないのですが、それが数十、数百となってくると手に負えません。
そのような単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。
本書では、手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学びます。対象読者はノンプログラマー。
本書で基本をマスターすれば、プログラミング未経験者でも面倒な単純作業を苦もなくこなす便利なプログラムを作れるようになります。
さらに、章末の練習問題を解くことで、類似のタスクを自動処理するスキルをもっと高めることができます。  
内容サンプル
 
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私はまさにノンプログラマーから独学でRubyをマスターして
10万レコードくらいのデータなど
GUIで操作するにはきついExcel業務とかをまさに
プログラミングで乗り切ってます

RPAなど騒がしいですが事務方作業の自動化はまさにこういう
プログラミングによる自動化要望に始まってやがてRPAの導入などに昇華していくはずですと考えています

この書籍はPythonではどういうライブラリがあるのか
知りたくて購入しました

本書は環境構築から始まって、基礎的な文法処理、ライブラリのマスターまで
1つに収まっていますが副題の
原題はこうだから、"practical programming for total beginners"
『ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング』は誤解を生むのでは?
ノンプログラマーでもできる、と書かれるとScratchみたいなGUIプログラミングで
Pythonライブラリでも操作できるのかしらとか、
ライブラリの設定ファイルだけ保存すればプログラミングそのものは無しで
実行できるのかしらとかプログラミング不要、という軽い気持ちで考える方もいるのでは?

なか見検索もないので、わけわからず買った人も多いと思いますし
ただでもお腹いっぱいなコンテンツなのに600ページ以上の本なのだから
Kindle版を出すべきと思います
退屈なことはPythonにやらせよう。という最近の自動化をして業務効率化して生産性を上げろ!と言われて悩んでいるビジネスマンには刺さるワードではないでしょうか?
自動処理プログラミングでこんなことできるんだ。と目次をまず読んでいただいてから、実際に一から勉強して行かれる方にはおすすめです。
いきなり結構分厚いと思われるかもしれませんが、かなり初級の方にも使えるように環境構築などの基礎の部分もフォローされています。というかその部分の情報が分厚いです。
この本の内容を一言で言うと、「プログラミング初心者がライブラリの使い方を学ぶ本」といえる。
ライブラリの使い方を説明している程度なので、付加価値があまりないように思われる。
例えば、"GUIオートメーションにはこういうライブラリがあり、基本的にこうやって使う"程度の説明なら、ライブラリのチュートリアルを見たほうが良い。
しかし、オンラインで無料で本文を公開しているため、買って読む価値がある人は 1)日本語しか読めない, 2)プログラミングの初心者である, の2つを満たす人かもしれない。
もし、英語が読める人ならば、"automate the boring stuff with python"でググって無料で読める公式サイトを読めばいいし、
プログラミングの初心者ではないならば目次を見てそれを実現するライブラリを探せば良い。
 
   
人気 45位
本書の内容
 
内容サンプル
 
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人気 46位
本書の内容
体系的に学ぶHTMLとCSSの仕様と実践

フロントエンドエンジニアはじめ、Web制作に関わっている人のためのHTML5/CSS3ガイドブックです。
HTMLとCSSの最新仕様を整理するとともに、主要ブラウザの対応状況など、現時点でどのポイントに留意して制作を進めていけばよいか、現場で必要不可欠な情報を解説しています。
また、フレキシブルボックスレイアウトやグリッドレイアウトなど、現在知っておくべきHTML+CSSレイアウトの手法についても、詳細に解説しています。

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HTMLは標準仕様がW3C の手を離れ、WHATWG の「HTML Living Standard」に一本化されたことから、ブラウザ開発者目線での変更が直接反映される世界になっています。その影響は、JavaScript とセットになって活きてくるものが増えてきたことからも見て取れます。
CSSも、各種機能の追加や主要ブラウザでの対応が進んでいます。新しいEdge の登場により、IE が主要ブラウザから外れたのも大きいと言えるでしょう。使える便利な機能が増えていることで、Web のデザインやレイアウトの手法は大きく変わろうとしています。
そこで、本書では最新のHTMLとCSSを現状に即して1冊にまとめました。
(著者はじめにより)
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【内容】
Chapter 1 HTML
Chapter 2 Webページの作成とメタデータ
Chapter 3 コンテンツのマークアップ
Chapter 4 CSSの適用
Chapter 5 ボックスのレイアウト
Chapter 6 フレキシブルボックスレイアウト
Chapter 7 グリッドレイアウト
Chapter 8 テーブル
Chapter 9 テキスト
Chapter 10 エンベディッド・コンテンツ
Chapter 11 フォーム
Chapter 12 特殊効果

簡潔にして詳細な、制作現場に必携の1冊となっています。


【特典付き】
・書籍内で解説に使用したサンプルソースコード
・特典PDF
(HTMLのブラウザ対応一覧、CSSのブラウザ対応一覧、アニメーション補足解説)
 
内容サンプル
 
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新しくなったマークアップ方法が知れました。
知らない書き方がざっと学べました。
パッとみてブラウザ対応もわかりますので便利です。

初級の方はすでに1冊はマークアップの解説書をお持ちになっているはずなので、2冊目に最適です。
初級から中級へ進む方へ最適な書籍です。
細かく説明をしているので、今まで曖昧だった部分も明確になります。
ちょっと説明が物足りないプロパティもありますが、種類が豊富なので持っていて損はない本だと思います。
 
   
人気 47位
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいJavaScript(ジャバスクリプト)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりJavaScriptの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・JavaScriptの基本を身につけたい人
・過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった人
・Web制作者やプログラマー、エンジニアを目指す人
・仕事でJavaScriptを活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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プログラミング言語の構文にふりがなをつけるというコンセプトのシリーズのJavaScript版。
多くの入門書では一度説明したことは後では説明を省略することが多いが、本書では徹頭徹尾、構文にふりがながつけられているので、読み進めていったときに、前に解説された内容であってもふりながのおかげで「これってなんだっけ」とならないのが初心者が学習を進める中では優れていると思われる。

しかし、だからこそふりがなの文言には細心の注意が必要だと思われるが、所々「そういうふりがなだと本当の初心者は混乱しないか?」と首をひねるふりがながちらほらあったのが気になったところ。
例えばエラーメッセージの uncaught に「捕捉不可能な」とふりがなが振られているが、これは例外処理でキャッチされなかった時の表示であって、try..catchで捕捉することが可能であるのに「不可能な」とすると混乱を招く。「捕捉されなかった」とする方が適切ではないだろうか。
初心者はこういった些細なところでつまづくものなので、注意が必要と考える。

また、上記の方針に関連してか、例外処理について一切触れられていないので、初心者を卒業する足がかりとしてやや不足しているのではないかと思われた。
本書だけでは必要な知識は賄えないので、Kindle Unlimitedで読めるようなもので良いのでもう一冊別の入門書と読み比べてみるのが良いと思う。
どうしてプログラミングの本は分かりにくいものばかりなのだろうか?
初心者が見ても分かりにくい教材が多すぎる。
IT人材不足の背景には教材のショボさが原因だと思う部分もある。
プログラミングのことには詳しくても、教えることには長けていない人が多い多い。

しかし、この本は初めて分かりやすいと思えた。丁寧!
Javascript初学者です。
ドットインストールで学んでいたのですが、途中から私の理解する速度が動画速度に追いつけず
何度も同じ動画を見たりしているうちにサイトから遠のいてしまいました。
各コードが何を意味しているのか、いちいち理解しないと覚えられない私にはまさにピッタリの本でした。
基礎中の基礎を丁寧に説明してくれているので全くの初心者の方におすすめです。
ふりがなプログラミングで学んだ読み下し文が、今後のプログラミング学習に役立ってくれそうです。
 
   
人気 48位
本書の内容
いま、Web開発の現場では「サーバ側の処理をするバックエンドよりも、実際にユーザーとやり取りするフロントエンドこそが重要」と意識が変わりつつあります。本書は、フロントエンドの開発において最も注目されているVue.jsと、それを更に拡張するフレームワークNuxt.jsの基本的な使い方を解説する入門書です。Vue.jsでのアプリ作成手順から、Nuxt.js利用によるデータ管理、axiosによる外部サイトへのアクセスまでを順番に解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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掌田津耶乃さんの本はこれで5冊目くらいですかね。
いつもわかりやすくて助かります。
そしていつも誤植が多いです。それは秀和システムさんの仕事かな。

いくつかNuxt.jsの本を読んだのですが全然わからず。
VueとNuxtはこの本が一番わかりやすいと思います。
ただしNode.jsとかJavaScriptに慣れてないとちょっと難しいかな。

P.91 (誤)data.items[0] = 'ゼロ'; (正)削除
P.93 (誤)data.items.map(i=> v('li', i)) (正)data.items.map(i=> h('li', i))
P.191 (誤)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><th>' (正)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><td>'
P.191 (誤)+ this.result[i][1] + '</th></tr>'; (正)+ this.result[i][1] + '</td></tr>';

P.136 Vueオブジェクトの作成師は、単に指定したタグ内・・・ ←ここ、ちょっと何言ってるかわからないです

全部読んだのですが、すべてのコードを試したわけではないのであしからず。
全体を通して先にあえて古い書き方や やり方を示した後、今はこうなんですよというわかりやすい文章構成。

ここが残念?
新しい書き方を教えてくれた後に古い書き方でコードが書かれていることがありました。

ここが良かった?
章ごとにここまでできれば、と褒めてくれる教え方。
巻末のjavascriptオブジェクト超入門もおまけなのにとてもわかり易い。

本当に感謝しています。
(もちろんIT系の技術書なので現在ではソースコードそのままでは実行できない事があるのは仕方ないと理解しています。)
分かりやすいと言えば分かりやすいのだけれども理解するのに自分自身で一工夫する必要がある。この一工夫を初心者に求める事が出来るのかと言われると難しいのではないだろうかと思う。
例えばv-modelの説明のCh3-2、145ページでは入力された名前でコンポーネントを表示している。
しかしコンポーネント定義でも、Vueのdataの中でもhelloタグのバインドでもv-modelの中でも全ての名前をnameに統合しているのだ。
これでは初心者の身としては、component内のプロパティのnameを参照しているのか、Vueのdata内のnameを参照しているのかさっぱり分からない。
例えばhello_nameとdata_nameと分ける等すると何処が何を示しているのか読みやすいコードになるのにこの書物を読むだけでは理解しづらい。
将来復習をするのにこの本をささっと読んで、学んだ内容を思い出す事もこれでは難しい。
一工夫して欲しかった。

以下EDIT
他のVue.js本で一度基礎を学び、この本に戻ってきたら魅力が段々分かってきた。
一番最初の本としてはおすすめできないが二番目に学ぶのには丁度良いと思う。
特にNuxtへと移行を考えているなら特にそうだ。

それでも最初のレビューでの☆2と言う点は取り消したいと思う。
が、もう少し推敲して欲しかった。
 
   
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本書の内容
「4つのレイアウトパターン」と「レスポンシブデザイン」を
実際に手を動かして作りながらサイト制作のきほんが学べる!

本書はWeb制作の基礎言語であるHTMLやCSSの書き方だけでなく、多くのWebサイトが採用している4つのレイアウト手法を学ぶことで、1冊を読み終えると各言語の知識とWebデザインの基礎が身につく作りとなっています。Webデザインの新しい手法を積極的に紹介しつつ、実際の制作現場で使われている堅実な手法もバランスよく取り入れ、学習用ではない「現場で役に立つ」実践的なテクニックを数多く盛り込みました。また、Webサイト制作を楽しく学ぶため、サンプルサイトの見映えにもこだわりました(完成後は手を加えて読者のプロフィールサイトとして利用可能)。ライブ感のあるチュートリアル学習により、まるでWebデザイン会社でOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を受けているような体験型の独習書です。サンプルデータのダウンロードサービス付き。  
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タイトルの通り、全く何もサイト作りの知識がなかったが、サイトを作る必要があったので、勉強のために本書を購入。
架空のサイトを作っていくという体裁で、手を動かしながらサイト作りを勉強できるので、ただ単に読んで終わりではないところが良かった。とにかく、初めての人はこの本を一通りしっかりマスターすれば、基礎の部分は大丈夫なはず。

他、いくつか気になる点があったのでいくつかピックアップ。
・あとで読み返すときに、使いづらい
 どこに何を書いているのか、あくまで実際のサイト作り、という体裁なので、そこは辞書のように使うのには向いていないと感じた。

・後半に重大な誤字が……
 グリッドレイアウトのパートで重大な記述漏れがあった。ここまでしっかり勉強してこられたなら、気づくことはできると思うが、初心者向けなので、習熟度にも差があるだろうし、ここはちゃんと書いて欲しかった。

・実際の制作過程とは違う
 これもよく考えれば当然ではある。教本のため、先にHTML→CSSという具合に進んでいくが、実際にはHTMLとCSSを行ったり来たりしながら徐々に作り上げていくものである。しかし、教本という性質を考えれば、妥当な構成だと思った。

総評:欠点もあるが、それ以上に十分な有用性があると判断したので、星の数は減らさない。実際、この本を読んで基礎的な知識を短時間で身につけられたのも事実である。「ネットで調べればこれくらいの情報は載っている」という声もあるが、実際にはこれほど解説してくれている読みやすい講座は、ネットを調べても出てこなかった。
 初心者向け教本なら、もっといいものもあるかもしれないが、とりあえず、まずは一冊、本書から始めてみて欲しい。
普段インフラ寄りの仕事をしているのですが、一度フロント側からすべて作ってみたいという衝動にかられ本書を購入しました。
HTMLとCSSの事前知識はほとんどない状態でしたが、それぞれの役割や目的がはじめに丁寧に書かれていて、スムーズに入っていくことができました。その後は基本的な要素をひとつひとつ学習しながら積み上げて作っていく形で進んでいきます。表示される結果をブラウザでリアルタイムに見ながら書いていくので、飽きることなく楽しみながら進められます。今はYoutube動画やGoogleマップの埋め込みがこんなに簡単にできるんだ。。と昨今のWebサービスの便利さやあり方を改めて実感し、いろいろと考えさせらえました。また、フォントといった地味だけれども大切な要素も、いまどきのWebサービスを活用する形でキッチリ押さえられていたのがありがたかったです。
ボリュームもちょうどよく、仕事終わりの毎日1,2時間と土日を使って1週間くらいあれば十分読み終えることのできる分量でした。
1冊目として大満足で、今後は実際に作りながら足りない知識が出てきたら2冊目を探そうと思います。
HTML&CSSに触れたことがない!という方でもしっかりと学べます!
自分も初めて触れ、初めてこのような本を購入しました。
「HTMLとは何なのか」、「CSSはどのような役割を果たすのか」、などと初めて学ぶ方に非常に分かりやすく教えてくれます。
初学者だった自分も、今はしっかりと初心者です笑
出来上がったコードは、実際に自分でコードをアレンジするだけでも、大分と完成度は高めです。
今は、分からないことがあったら調べるようにと参考書として使っています。
そのように使うことで、本当に理解が深まっていくのを実感しました。
今の自分を考えると、自分でも非常に驚きです笑
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
フロントエンドエンジニアから学ぶ制作現場の実践的なテクニック!

本書は、HTML5/CSS3を使ってモダンなサイトを制作するためのコーディングテクニックをハンズオン形式で学ぶ書籍です。現在主流なWebページのデザインスタイル、「スタンダードレイアウト」「グリッドレイアウト」「シングルページレイアウト」を適用した3つのサイトを作りながら、各スタイルの特徴や使い分け、コーディングテクニックを学びます。実際のWeb 制作の現場と同様に、サイトのデザインを基にして骨格を見極め、枠組みから中身までひと通りコーディングするというフローをなぞることで、HTML5/CSS3の実用的なコーディングスキルやテクニックを無理なく身につけることができます。3つのサイトを作成することで、「本格的なレイアウトのサイトを作れた」「こういったレイアウトの場合こうコーディングすればいいという具体的なテクニックがわかった」というような手応えを得やすく、学ぶことへのモチベーションが下がらずに高まる構成にしています。駆け出しのフロントエンドエンジニアや、HTML/CSSコーディングに興味はあっても実践の機会がないデザイナー、バックエンドエンジニアなどが、実際にサイトを作ることを通してスキルアップすることを目標とした一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
1冊でもHTML5/CSS3の入門本を学び終えれば、こちらの本を手に取ることを強くオススメします。
初めのうちは難解と感じるかと思います。インターネットの検索と併用して読み進める必要もあると思います。しかしそれでも初心者の方に強く勧める理由が「保守性の高いCSSのマルチクラス設計」を自然と身につけることが出来るからです。

その他のHTML5/CSS3の入門書は、ひとつひとつの機能を説明することに比重を置いているため、どうしても現実的ではないコードの書き方をしています。
その点本書では、一度作ったwebページの一部が変更になっても大体的に修正を必要とせず、また拡張しやすい綺麗なコードの書き方を自然と身につけることが出来る良書となっています。

これは将来のあなたが、趣味の範疇を超えて職業にする可能性があるならば、いずれ学なくてはならない綺麗なコードの書き方です。それならば、変な癖がついた後から修正するよりも、初学者のうちに自然と吸収できる本書を早い段階で手にしましょう。
この本を2周すれば、初心者を脱出したと自信を持って断言してよいでしょう。

余裕があるならば、「Web制作者のためのCSS設計の教科書」も併せて購入すると良いでしょう。
2冊の相互作用であなたのHTML5/CSS3のレベルは一気に飛躍すること間違いありません。
HTML/CSSの勉強の3冊目として購入。
1冊目『いちばんよくわかるHTML5&CSS3デザインきちんと入門 』
2冊目『作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書』

スタンダードな2コラムレイアウトとJavascriptライブラリを使った可変グリッドレイアウト、レスポンシブ対応のシングルページレイアウトの3種類を作りながら学べる。

スタンダードレイアウトはこれまでの2冊でも作ってきたので、復習になる。コラムの段組はflexではなく、float。
この本でいちばんよかったのはCSSのアニメーションを少し体験できたこと。

CSSのtransformとtransitionプロパティを使って、回転や移動などの動きをサイトにつけることができると知った。
また、擬似要素を使ったデザインも前の2冊よりもより洗練されていたと思う。

ただ、やはり出版年が少し古いため、レスポンシブデザインの作り方がPCファーストであったり、コラムの段組にfloatを使っていたりするので、少し新しい入門書を読んだ後に利用するのがいいと思う。

全体的には満足できる1冊。
すごくベーシックな本です。
すごくベーシックというのは、基礎の手始めしか書いてなくて業務に使えそうにない!といったことではなく
いままでバックエンドエンジニアしかしたことのない人間が、いそいでWebをキャッチアップするときのリファレンスに耐えうるということです。ここにこれを置きたいんだ!しかし「絵」は浮かぶが「絵」に紐づくコードがなんだ!?というときに手元に置いておきたい一冊になるんだと思います。

追記20181209:
CSSは「後勝ち」するのでそこ注意。知らないうちに追記は一番下に書く癖がついてたりすると「???」なんだこれぇぇぇ!とか投げ出したくなります(笑) 解決して腹落ちできるといい経験値なんですけどね
 
   
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本書の内容
AWSの設計原則に従った確かな知識+最近の試験傾向を踏まえた重要ポイント+本番の形式に慣れる模擬問題=合格!

Amazon Web Services(AWS)を利用した適切な設計をできる技術、知識を証明する資格として、今クラウド系のエンジニアの間で注目の「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験」。その短期集中対策として、85%という高い合格率を誇る勉強会のカリキュラムを書籍化!

2020年7月から全面切り替えされた新バージョン試験「SAA-C02」に対応した改訂版がいちはやく登場。受験者必携の一冊です。

【本書の内容】
Chapter 1 AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験の概要
Chapter 2 アソシエイト試験の解き方ガイド
Chapter 3 出題が予想される用語
Chapter 4 アーキテクチャベストプラクティスの設計原理
Chapter 5 「レジリエントアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 6 「高パフォーマンスアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 7 「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 8 「コスト最適化アーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 9 アソシエイト試験実践問題+AWSサービス用語集  
内容サンプル
 
User Voice
本試験の約2週間前に公式模試を受けたところ、正解率が65%というなんとも微妙な状態でした。
その翌日が丁度この書籍の発売日で知識を再整理するために購入した次第です。
結果を言うと、無事合格しました。
本書が大きく寄与したのは間違いありません。

以下、利点を挙げます。

①C02に対応
2020年11月時点では(おそらく)新試験に対応した唯一の日本語書籍です。
比較的最近の状況が反映されており、情報の劣化を気にせず学習できます。

②わかりやすい日本語
Webの問題集にも大変お世話になりましたが、解説の多くがAWSのサイトからの引用であり、翻訳した文章だったりして、読みにくいという弱点がありました。本書はわかりやすい日本語で書かれているため効率的に知識を整理できます。

③図が豊富でイメージしやすい
多くの項目に図による説明があります。瞬時に図でイメージできるかどうかが、意外と勝敗を分ける気がしています。

④ちょうど8時間くらいで1周できる
帯に書いてある通り約8時間で1周できるため、計画が立てやすく目標の設定もしやすいです。私は休みの日を使って合計で4周しました。さすがに4周目はダレましたが。

欠点をあえて挙げるならば以下のようになります。

①初版ということもあり誤植が多い
多くは瑣末な誤字脱字ですが、やや深刻な誤植として実践問題の解答に間違えがありました。設問13と設問19の解答の選択肢が違います。幸い、解説の方は正しいようです。

②要点は押さえてあるが全てを網羅している訳ではない
Storage Gatewayボリュームゲートウェイのキャッシュ型、保管型の解説が省かれているなど。とは言え、必須な事項はまとめられているので、直前対策としては効果的です。基本的な知識を固めることが確実な合格への近道だと本書を読んで実感しました。

AWSは進化し続けており、できるだけ鮮度の高い情報が必要になってきます。その点、いち早くC02に対応した一夜漬けシリーズは心強く、信頼できます。来年には他のシリーズでもC02対応版が出るようなので、それまでは唯一の強力な選択肢としてあり続けるのではないでしょうか。
タイトルに一夜漬けとある通り、
知識の最終確認に使えます。
解説は非常に分かりやすいですが、
クラウドプラクティショナー程度の
基礎力がないと読み進めるのは難しいです。
巻末の練習問題とほぼ同じ内容が
2問でました。2/25の確率なので
かなりの率※1です。また、2019年の本では説明のないサービスもあり、
それも試験に出てきますので、現時点では、書籍ではこちらを使うのがベストだと思います。
※1 Umedy で180問の問題を解きましたが、ヒットしたのは3問程度です。(あくまで個人の感想です)
エンジニアの方には、直前の知識整理のツールとして活用できると思います。
「一夜漬け」や「直前対策テキスト」の通り、サービスの解説等も浅く、図解も決して丁寧なものではないので、入門書や、より深く理解したい方向けのものでもありません。
あくまで、「一夜漬け」や「直前対策テキスト」としての内容です。
 
   
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本書の内容
未来へのドアを開けよう!

本書は今もっとも注目されているプログラム言語Python 3.6の入門書です。プログラミングを学ぶベストプラクティスはコードを読み、コードを書くことに尽きます。
538本のサンプルコードと154本のPythonファイルを使って、Pythonの基礎をしっかり学び、その応用として機械学習プログラミングの扉を叩きましょう。

本書は段階的に3つのパートに分かれています。
Part 1 準備:Python 3をはじめよう
まず最初にPython 3を実行する環境を整えます。NumPy、Matplotlib、Pandas、scikit-learnといった科学計算や機械学習に欠かせない外部ライブラリを
同時にインストールすることができるAnacondaディストリビューションをインストールします。
準備ができたならば、対話型インタプリタを使ってPythonを実行する方法を試し、ファイルに保存したPythonコードを実行します。

Part 2 基礎:基本構文を学ぶ
Pythonプログラミングの基礎となるシンタックスを丁寧に詳細に説明します。コードの書き方、値と変数、演算子、組み込み関数、モジュールの読み込み、
メソッドの実行、制御構造、例外処理、リスト、タプル、セット、辞書、ユーザ定義関数、関数オブジェクトとクロージャ、イテレータとジェネレータ、クラス定義・・・と、
後半の章では初心者には少し難しい内容まで到達します。
わかりにくい概念は図解し、コードにはコメント文だけでなく下線やマーカーで細かく補足説明が書き加えてあります。
随所に埋め込まれた関連ページへの参照と充実した索引もしっかりサポートします。

Part 3 応用:科学から機械学習まで
テキストファイルの読み込みと書き出し、Matplotlibを使ってのグラフ描画、NumPyの配列について詳しく解説します。
これらはPythonを活用する場面で必ず求められる知識です。
最終章では、集大成としていよいよ機械学習に取り組みます。
機械学習プログラミングの基礎知識に続いて、代表的な3つの学習データセット(手書き数字、アヤメの計測データ、ボストン住宅価格)を使って、学習器のトレーニングや評価を行います。

Pythonは1991年に誕生し、Apple、マイクロソフト、Googleといった大企業を含めた欧米の企業や研究機関でよく使われているプログラム言語です。
Pythonは機械学習プログラミングに使われることが多いことから、人工知能への期待を反映するように学ぼうという人が増えています。
もうそれは遠いSFではなく、自分に起きる身近な出来事として胸騒ぎがするからでしょう。
できれば、手にとって確かめたい。
未来への扉をこじ開けて、未来の自分に会ってみたい。
Pythonはそう思わせるプログラム言語です。  
内容サンプル
 
User Voice
とてもわかりやすく、丁寧に説明してあります。著者の入門者レベルの読者に理解して頂こうとの気持ちが伝わる書籍です。私にとって最高にぴったりしたレベルでした。(40程年前にCOBOLで金融関係のアプリケーション・プログラム、ALGOL系の言語でOS、システム周りのプログラミングをして以来、プログラミングから離れていて現在のプログラミングの世界に首を突っ込んで、浦島太郎状態の私です。少し慣れは始めてはいますが)説明が丁寧ですし、図解も分かり易く、ここがしっかり知りたかったんだ!というところがしっかり、説明してあります。また後で説明する事項、概念を使って説明しなければならない時がこの手の本ではよくあります。そのときは、”何ページ参照の事”と参照ページを明示していてくれていて、とても読者の視点に立った書き方をして下さっていて、読者に解って頂きたいとの気持ちが伝わる書籍です。内容もバランスが取れていて。Python3の概要を知るには最適な書籍と他の人にお勧め出来ます。
大変に丁寧に書かれた本です。一応基礎的な部分が網羅されているので、端から端まで教科書的に読む本ではないように思えます。また、ときとして説明に字足らずのところがあり、初心者には理解に苦しむところもありますが、一冊あると大変に便利です。if __name__ == '__main__'について書いてあるとよかった。
Bill Lubanovicの名著「入門Python3」とは真逆に、延々と定義と文法が続く無味乾燥な教科書。
これを完読できるのは元々わかっていて、マニュアル的に確認する人か、余程の忍耐力の持ち主だけだろう。
別のレビュアーも記しているが、例題も全くつまらなくて興味を持って取り組むことができない。
人にものを教える人が書いた本ではない。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
「データレイク」は、大量データ分析/生成データの活用を視野に入れた新しいデータストアのかたちです。従来のデータベース/データウェアハウスの範囲に収まらない多様なデータを大量に保管し、高度な統計分析や機械学習に役立つ情報基盤を作ることが可能です。
本書ではデータレイクの概念や特徴、必要とされる機能などを基本から解説し、さらにAmazonが運営するパブリッククラウドサービスAWS(Amazon Web Services)で実現する方法を解説します。
従来では想定しえなかった大量のデータを確実に保管するため、データレイクの世界ではクラウドのようなサービス型インフラストラクチャの活用が注目されます。さらにAWSではオブジェクトストレージS3上のデータを直接分析するAmazon Athena、データウェアハウスのAmazon Redshift、機械学習を実現するAmazon SageMakerなど、データレイクを支えるさまざまな仕組みが存在します。
本書ではそれらの活用の指針を解説するとともに、後半ではシステムの構築例を具体的に解説していきます。ビジネスデータ分析とログなどの生成データ分析を例に、システム構築の流れを詳しく紹介し、機械学習や統計分析をビジネスの現場で活かせる仕組みの技術的なヒントを数多く提供します。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSのソリューションアーキテクトによって執筆されており、内容は非常に詳細で分かりやすいです。

序章ではデータウェアハウス(DWH)、データレイク、ETLといったAWSに限らないデータレイクの基本について分かりやすく説明されています。
次章からはAWSにおいてどのようにそれらが実装されるかについて説明されています。また運用上の注意点(障害対応やバックアップの考え方)、セキュリティ(暗号化やアクセス管理、統制の考え方)についても語られます。
後半はハンズオンの内容も含んでいます。スクリーンショットを含んだ詳細な解説があるため、普段これらのAWSサービスを実装する機会のない方でもイメージがつきやすくなっています。

これらを通して、Amazon S3, Amazon QuickSight, AWS Glue, Amazon Athena, Amazon Redshift, AWS Lake FormationといったAWSサービスの概要とそれらの連携方法を理解するのに十分な内容となっています。
要所でSpark, Hadoop, ParqueといったAWS以外の技術要素に対しても簡単な補足があるため、AWSインフラに対する知識は深いがデータサイエンスには詳しくないといった方にも読みやすくなっています。

データレイクやAWSについて普段から触れている方でも、これらを網羅的・体系的に理解する機会はなかなかないと思います。これからデータレイクに関する学習を始める人はもちろん、ある程度の知識がある方にもおすすめできます。
全体を通して良本。

単なる読み物だけではなくハンズオン形式になっており、特にBIツールであるQuickSightの使い方は丁寧。
発売時点と実際の画面が変わっている部分もあるが大半はそのまま進めていくことができる。

AWSを学び始めの方から中級者までカバーできる。
しかしながら、もったいないところで★5とは決していえない。

AWS環境におけるデータレイクに対する考え方や実装方法まで丁寧に記載されている。
特にログデータの管理、分析方法や、その運用法まで記載してあり実践に役立つところも多い。
AWSに直接絡んでいない技術用語にも触れており、より詳しく知りたい人のために巻末に詳細や他社の書籍の紹介が記載してある。

ただし、手を動かさない人、自分で今行っている作業が何をしているかを考えられない人には不向きである。

目を通しただけでわかった気になると痛い目にあうパターンだが、逆にいえば真面目にしっかりハンズオンも行うことで各種詳細に書かれているので得られるものは大きい。
以前より気になったいたので手に入って良かったです。
 
   
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発売日 2019/04/19
(3.6)
Amazon 3,960円 Kindle 3,762円
本書の内容
Google Cloud Platform(GCP)マニアの
クラウドエースが解説するクラウドエンジニア必携「GCPの教科書」!

Google Cloud Platform、略称「GCP」はグーグルが提供するプラットフォームで、
その中では、今注目の「機械学習」「ビッグデータ」関連のサービスが特に充実しており、
AI関連のシステム基盤として要注目の環境となっています。

【対象読者】
本書は、自他共に認めるGoogle CloudPlatform(以下、GCP)マニアであるクラウドエースが、
GCP をぜひ皆さんに使っていただきたいと考えて執筆したものです。
「GCPを使ってみたいけど使い方がよく分からない」方から、
「ある程度使っているけれども使いこなせてはないかも?」というクラウドに関して初級から中級の技術者の方を対象にしています。

【本書の内容】
GCPに触れたことのない方には、まずは触ってみて体感すること、
次に基礎的なことを押さえて効果的によりたくさんのプロダクトを活用できるようになることを体系的に解説した「教科書」です。
クラウドエンジニア必携の一冊です。

【本書の効用とゴール】
本書では、GCPの機能・操作法や他のクラウドとの比較など、
ひととおり解説してありますので、GCPの基本・特徴については理解できます。
GCP を理解し、触ってみて、今後の「クラウドネイティブ時代」を生きる一助となるべく一冊です。

【本書の構成】
第1章 Google Cloud Platformとは?
第2章 GCPの基本を知ろう
第3章 GCPの基本サービスを学ぼう
第4章 高度なサービスを知ろう(その1)
第5章 高度なサービスを知ろう(その2)
第6章 機械学習
第7章 GCPで使えるAPIの紹介
第8章 AWSユーザーへ
第9章 GCPのまとめと今後の展望
 
内容サンプル
 
User Voice
Google Cloudの認定Cloud Architectです。この本の最初に書かれていますが、本書は初級から中級(の始め?)ぐらいの人向けだと思いました。GCPの基本機能は書かれていますが、それぞれの機能の詳細度は高くありません。概要だけで、詳細が省かれている機能もあります。ただ、GCPにはどんな機能があってどのように連携させれば良いのか知りたい人にはとっつきやすい本だと思います。私は、AWSなどの他のクラウドプラットフォームも使用しているため、たまにGCPと機能がごっちゃになることがあるのですが、本書でGCPにある機能を確認できるので助かります。あと、AWSとの比較や移行の記述については、AWSの勉強もしたいと思っている人に有用だと思いました。
本書は、GCPの認定試験のための本ではないので、認定試験を受けられる方は本書でGCPの基本を学んでから他の学習リソースを併用されるのも良いと思います。
GCP覚えたての初心者です。
いくつか書籍を購入しネットを探しとGCPを勉強中。
タイトルと目次をみて即予約。
実際に読んでみて、タイトル通り「GCPの教科書」!!。
GCPの機能が章で解説されており全体的に見える感覚がよい。
各機能の解説は浅い感じだがGCP全体像と考えると十分。
このような各機能を説明した本が欲しかった。満足です。
GCPをマスターするまで手の届く所に置いておきます。
校正が入っていないのかと思うくらい、日本語が読み辛かった。技術者の個人ブログのような感じ。全体のバランスも悪い。3800円という価格なので期待して買ったけど、失敗でした。
 
   
人気 58位
本書の内容
◆◆ ホットな技術力が1冊で身につく! ◆◆

Kubernetes(K8s)は、コンテナベースアプリケーションの開発/運用プラットフォームとして大注目ですが、
初学者には敷居の高いところがあります。
本書はそこを乗り越え、K8sのスキルが効率よく身に付くよう、段階的にレッスンを進めて行きます。

前提となるDockerコンテナの基礎からひも解き、本格的な実務適用に向けた要点を絞り込んで解説。
各ステップの例題サンプルは、自分のPCにダウンロードしたり、クラウド上で再現できるほか、
時間のない読者は、本書に目を通すだけでも擬似体験できるよう工夫されています。
より発展的な学習に役立つよう、参照先URLも豊富に記載しました。  
内容サンプル
 
User Voice
アーキテクトの目線で、概念、構造、システム機能、非機能要件の実現手段などを重点に読みましたが、いままでK8sで感じていた超モヤモヤがスッキリ!ステップを踏んで疑似体験、実体験させる技術書籍はいろいろありますが、この機能はなぜ必要なのかを段階的に理解できるよう、ストーリーがうまく組んであると思います。K8sもすごいですが、混乱しそうな点、混同しそうな点をそこここで比較してくれていて、ストンと理解できるのもすごい。図もケーススタディも理解しやすいと感じました。K8sを俯瞰したい方もこれから実践されたい方にもお薦めだと思います。基盤中心の若手技術者の背中を次のステージへ押す機会をいただいていますが、是非これで勉強してほしいですね。重箱の隅ですが 図番号がある文章と図が同じ見開きにあるともっと読みやすいと思いました。
著者による経験からKubernatesの知識が体系的にまとめられています。
DockerについてもKubernatesに必要な最低限の知識が押さえられており、何よりDockerとKubernatesの関係性やコードの違いが詳しく書かれているので理解がかなり深まりました。
この一冊を読み終えれば公式ドキュメントを読みながら本番環境で実装できるレベルの力はつきます。
非常におすすめ。
正直、本が届いた時に、この本の分厚さに絶句しました。(約535ページ)
でも、本をめくってみると、(特に図表)筆者が誤魔化しなく、じっくりと時間をかけ苦労して調べた内容がいっぱい書かれているので分厚さに納得!
実務で使える内容になっているので、必要に応じて参照するリファレンス本として机の上に置いて置ける良書だと思いました。
 
   
人気 59位
発売日 2015/12/01
(4.1)
Amazon 4,070円
本書の内容
Pythonが誕生して四半世紀。データサイエンスやウェブ開発、セキュリティなどさまざまな分野でPythonの人気が急上昇中です。
プログラミング教育の現場でもCに代わってPythonの採用が増えてきています。
本書は、プログラミングが初めてという人を対象に書かれた、Pythonの入門書です。
前提とする知識は特にありません。
プログラミングおよびPythonの基礎からウェブ、データベース、ネットワーク、並行処理といった応用まで、Pythonプログラミングをわかりやすく丁寧に説明します。  
内容サンプル
 
User Voice
AI関係の本は50冊ほど所有しているが,持っているPythonのプログラミングの本はすべて入門用である。そのうち,今でも繰り返し読んでいるのはこの本だけである。あとの本は,初心者用としてくどすぎて二度と読む気にならない。また,サンプルコードが実践的でないものも多い。

Pythonを習い始めて,1月もしないうちに初心者は卒業であるので,サンプルコードがハンズオンならば,解説はシンプルの方がありがたい。
とても素晴らしい書籍です。
Pythonは言語自体とっつきやすく、見た目にも優しいので短い学習期間である程度思い通りのことができるすばらしい言語です。ただそれが故に、(特に私がそうでしたが)いつまでの初級者レベルの、汚い、冗長なコードで留まってしまうことがあります。(「内包表記わかんないからForループでいいよね」とか)
本書はそうした初心者から中級、プロを目指す(または仕事上そうなることを期待される)方に最適かと思います。最初はごく当たり前なデータ構造(リスト、辞書、タプル、集合)などの解説ですが初心者から脱却するためにはこうした基礎は固めておく必要はあります。
一度Pythonの世界で必要なものが作れる用になった人が「ああこうすれば1行で棲んでたんだ!」というのをページをめくりながら学習していくものかと思います。そのため、チュートリアルやサンプルコードはシンプルで、悪くいうと無味乾燥です。このため初心者(多言語の経験がある・なしにかかわらず)が読むとすごく退屈に思えるかもしれません。
他の方も書かれているとおり、初心者向きではないです。基本がかかれているのですが、文書が頭に入ってこないのは、なぜなんでしょうか。たぶん、初心者ではわからない用語が急にでてきたり、なんでいまここでこの話にになるの?てきなことが多いからなのではないかと、感じました。オライリーの本でも失敗があるのだなとショックを受けました。
 
   
人気 60位
本書の内容
Microsoft Azureは非常に数多くのさまざまなサービス(機能)を提供しています。実際にAzureを利用してシステムを設計・構築しようとしても、提供されているサービスの中から何をどのように選んだらよいか、悩んでしまった経験を持つ技術者のかたも多いでしょう。そのようなお悩みを解決できるのが本書です。
本書は日本マイクロソフトのAzureサポートチームの現役のサポートエンジニアが、日常のサポート業務から得たノウハウをAzure利用者の皆さんに伝授する書籍です。
既存環境をAzureに移行する実践的なシナリオに沿って、なぜそのサービスを使う必要があるのか、どのようなことに注意して構成する必要があるのかといった、ベストプラクティスを解説します。
巻頭には序文として、本書の背景となる、既存のシステム資産のクラウド化のポイントを、“赤間本"の赤間信幸氏が特別寄稿しています。  
内容サンプル
 
User Voice
MSサイトの日本語訳や一般書籍の情報を参考にしてAzure構築や知識習得に四苦八苦
していました。この本によりクリアになる内容が多く、実践的な良書だと思います。
まさに、"待っていました"。
Azureの知識整理をしつつ、オンプレミスからAzureへの移行の指針が分かりやすく記載
されています。
また、2018年9月現在の最新UIの画面コピーも図として使用されており、著者の本書に
対する熱意が伝わってきます。
本当に、この本を提供してもらえて感謝です。
他の方のレビューにもある通り、翻訳調の文章がどうしても硬くて、頭に入りにくいという人もいるかもしれません。
まぁクラウドやる方は原文で資料を読んだりするので、気にならないという人もいるとは思いますが。
こちらの内容はオンプレからの移行など、シナリオに沿った内容となっておりますが、
自分の案件とは違うシナリオでも一般的な事が書いてあるから、適宜必要な情報を拾えば十分使えます。
サーバ(Windowsに限らず)自体に詳しくない人は、もう少し手取り足取り解説した本の方がいいかもしれません。
初心者にもわかりやすくまとめられていると思います。
ただ、ちょっと細かいことになるとリンク先のブログを参照しろというのが多く、これは如何なものかと。
 
   
人気 61位
本書の内容
シンプルな文法と豊富な機能で、読みやすいコードへ

Pythonはここ数年で日本語の書籍も増え、開発現場での利用実績も着実に増えてきています。ご自身の第二、第三の言語の選択肢としてPythonが気になっているという方も多いのではないでしょうか。また、「Pythonを始めてみたけど、実際に業務で利用するには不安が残る」「コードレビューに怯えながらPythonを書いている」という方も多いのではないでしょうか。
本書は、そういった方を対象に、Pythonという言語が持つ機能の実践的な使い方を紹介します。Pythonは、日常的なツールからWeb開発、データ分析、機械学習など分野を問わず利用できる汎用性の高い言語です。本書も同じく、Pythonという言語の仕様やその特徴的な機能、標準ライブラリでできることを中心に扱うため、分野を問わず活用していただけます。  
内容サンプル
 
User Voice
他言語でベテラン経験者が、Pythonを学ぶ際に適していると思います。
比較するならオライリーの入門Python3~実践Python3と同レベルです。オライリーの方は情報がやや古くなってしまい、また翻訳が若干読みにくいですが、本書は情報が新しいうえに適切に纏まっておりプロ向けに読みやすいです。

一般の入門書に比べて詳しく正確に書かれており、他言語ベテランには疑問で引っかかることなく一気に頭に入るでしょう。ただし、あくまで言語の説明が中心であり、データ分析やWEBシステム開発やAI開発など具体的な題材での解説は他の書籍で補う必要があります。
この本の良い点は
1. 文章が非常にシンプルに書かれていてわかりやすいこと
2. サンプルコードとコメントが丁寧で何をしているのかが明確
3. 文章が単純に書かれているので詳細な解説は省かれているが、公式ドキュメントへのリンクが記載されている。ちょっとわからないなと思ったことは自分で調べて理解が深まる。

本書は基本的なPythonの言語機能の解説から始まり、より高度な機能の解説をしてくれています。
実際に動かせるようにサンプルコードもコメント付きで丁寧に解説されています。
サンプルコードの量で言えばほぼ全てのページに書いてあるくらいの量があるので、解説されていることについては実際にコードで確認することが可能です。

本書の最も優れている点は、Pythonの言語機能の解説にとどまらず、それを使って実際に小さいアプリケーションを作るところです。

開発に必要な仮想環境の用意の仕方や、CircleCIを利用したCIの設定も含めて丁寧に解説がある素晴らしい本でした

このレビューを書いている2020/02時点で、私は仕事・(Pythonを触り始め2〜3年目くらいです。
業務としてやっていることは主にJupyter Notebookを使った可視化や機械学習のモデル作成になります。

モデル作成の検証をするだけ問題がないのですが、いざそれを自動化しようとしたりアプリに組み込んだりしようとすると必要になるのは「開発をする技術」です。

実際に開発をしようとすると勝手が違い、戸惑いや引っかかってしまうポイントがPythonでもたくさんあります。
また、実際に開発していく中でこういうことできたらもっと楽に開発できるのにということもありました。

多くのことがこの本で解説されていて、これからの開発をもっと生産的にできるようになれるんだという自信をくれました。

この本は再びPythonという言語の面白さ、開発することの楽しさを分かりやすい解説とコードを通じて教えてくれる、
「実践に入門」することを導いてくれる。
そんな、素敵な入門書となっていました。
type, dir, help関数の使い方から始まり、pythonらしさを象徴するジェネレーター、デコレーター、コンテクストマネージャー、ディスクリプタなどpythonの実績入門という名に合致した良書だと感じました。
O'Reillyのpython入門と内容的に重複している部分は多いです。
ただ、O'Reilly側は翻訳による日本語的な表現の理解が難しく感じた一方で、本書は著者が日本人ということもあり理解しやすかったように感じます。
他言語から来た読者におすすめの一冊です。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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ある程度理解している人が読むにはいいと思うが
入門書かと言われればちょっと難易度が高い
とはいえ色んなことを伝えようとしているのは伝わった

星1つの理由はタイトルに入門と書いているが入門書にしては
とにかく分かりづらい事
色々なことが書かれているので、網羅性は良いと思います。
ただし、他の方が書いている通り、文章が読みづらいです。

文中に「リスト9.5❶❷のように」や「図9.5のように」などと書かれていて、視線の移動が必要になります。
「リストx.xx」と「図x.x」という文字を使いすぎなので、できれば日本語で説明してほしかったです。
例:リスト3.23とリスト3.24で...リスト3.23(parent.html)の中にリスト3.24...しています(図3.9)。

配色も、表が「緑・青・黄色」となっていたり、色を使いすぎていて見づらいです。
DjangoをつかってWeb開発をするために購入しました。初心者にも分かりやすい説明で書かれていました。しかし、開発するにあってもっといろんな知識が必要だと思いました。
少し勉強してから買うことをオススメします!
 
   
人気 63位
本書の内容
30,000部突破のベストセラー、日本で1番売れているJavaScriptの本が、6年ぶりに全面リニューアル!

「ECMAScript 2015」によって、いっそう進化をつづけるJavaScriptの新記法はもちろんのこと、基本からオブジェクト指向構文、Ajax、クライアントサイド開発まで、そしてテスト、ドキュメンテーション、コーディング規約など、現場で避けられない知識もしっかり押さえました。
これからのJavaScript開発者必携の1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
今回、ES2015を含めてJavascriptを再学習すること、後々プログラミングで辞書的に(リファレンスマニュアルとして)使うことを目的にKindle版を購入しました。
結論を言うと、ある程度経験があれば、ES2015の変更点をざっと理解することはできます。が、辞書的に使うには問題があります。
以下、本書に関して気づいた良い点と悪い点をいくつか述べます。

良い点
ある程度知識がある場合、ざっと読むには読みやすいと思います。正確な知識は期待できないので、細かい所は無視して、適当に読み飛ばせますから。

悪い点
(1) 正確な詳しい説明の不足
例えば演算子について、表の中で概要を示し、その後、簡単な例を挙げているだけで、正確な詳しい説明はありません。さらに言えば、プログラミング言語のテキストとしては、構成や文体に違和感があります。
(2) 用語の定義が不明確
例えば、プロパティ、メンバー、メソッドと言う用語が明確に定義されないまま使われています。オブジェクトに関する説明「オブジェクトとは、単に名前付いた入れ物の集合ではありません。オブジェクト自体が1のモノであり、中に含まれる要素は、このモノの特性や動作を表すために存在します。」、意味不明です。(3) 図の説明が不足
かなり凝った図が説明もなく使われていますが、解釈は読者任せでしょうか。
(4) プログラミングの例として気になる点
小数点を含む演算で厳密に結果を得る必要がある場合、値を一旦整数にしてから演算すると述べられています。「整数にする」とは10倍、あるいは100倍して四捨五入することです。浮動小数点を使う計算では完全な等価ではなく、誤差を問題にするので、この様な方法(だけ)が紹介されていることに違和感があります。
JavaScriptの本質が理解できる良い本でした。
何となく書いていたことがこの本で解明されました。
私が読んだ著者の本の中では一番手順の抜けが少ない(それでも多少の抜けがあるのは残念なところ)。

プログラミング初心者がこれを読んで理解するのはまず無理だと思う。
あと、これを読んだからといって何も作れるようにはならない。
他のプログラミング言語経験者で、JavaScriptはまっさらな状態だったものです。
これまでの言語経験を照らし合わせてなんとなくでプログラムを書いていたが、すぐに限界を感じ購入。
最初の基礎的な部分をさらっと流し、後半をしっかり読みました。
私の知りたかった情報がまとめられていて、非常に良い買い物だったと思います。

他のプログラミング言語経験者だけど、JavaScriptは書いたことがないという方にオススメします。
 
   
人気 64位
本書の内容
今、最も熱いプログラミング言語、それがPython

Python入門書のデファクトスタンダードが4年ぶりに大改訂。
近年、Pythonの利用が、機械学習、AIなどの科学技術分野へ
大きく広がっている現状を踏まえて、すべてのパートに手を入れ
いくつかの新章を追加しました。
次の10年を担うPythonプログラマを養成するための一冊。

Chapter01 プログラミング言語Python
Chapter02 Pythonでプログラミングをはじめよう
Chapter03 Pythonの基礎をマスターする
Chapter04 組み込み型を使いこなす
Chapter05 Pythonと関数型プログラミング
Chapter06 クラスとオブジェクト指向開発
Chapter07 クラスの継承と高度なオブジェクト指向機能
Chapter08 モジュール
Chapter09 スコープとオブジェクト
Chapter10 例外処理
Chapter11 標準ライブラリを使う
Chapter12 Pythonとデータサイエンス
Chapter13 Pythan2


・AnacondaやJupyter Notebookなど、Pythonの最新開発環境に対応
・NumPy、matplotlibなどの科学技術系ライブラリに対応
・Windows、macOS、Linux対応  
内容サンプル
 
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知人にPython入門本として2年ほど前にオススメされて買った本です。しかし当時の私の感想は散々で、あまりの退屈さに途中で挫折して結局オンラインの学習教材を使いました。そしてPythonの基本事項を一通り理解し、業務や競技プログラミングでもPythonを多用している今、改めてこの本を読み直してみたところ、扱っている事項の平易さの割に読み進めるのがしんどい本だと改めて感じました。

見落としがちな重要事項も意外に所々に載っており、知識の網羅率は高いと思います。しかし全体的に長文や不親切な記述が多く、良くまとまっているとも思えません。易しそうなタイトルで「入門書」と銘打ってますが、初学者には正直オススメできない本です。

以下、私が感じた難点を列挙します。

●Pythonを試しに動かす序盤の例が「turtleモジュールをimportして図形を描く」というもの
滅多に使わないモジュールを序盤の解説で使用します。しかも図形描画でfor文や関数の説明をしています。プログラミング自体が初心者の人がこの記述を理解するのはかなり難しいと思いますし、ループ処理や関数を知っていてもここは分かりにくい箇所です。

●「おまじない」でグラフを描く作業を何度も要求してくる
エディタの説明直後という超序盤から、matplotlibを使用してグラフを何度も描かせてきます。データサイエンスがテーマの本ならまだ分かりますが、この本は残念ながら「Python」の入門書なのです。しかもmatplotlibに関する説明は後半にあり、(その時点では)意味不明のコードを写すだけの作業になっています。

●具体例のコードに、長い割に実用性が低いものがある
for文を使って分散を計算するなど、回りくどくて長大な割にPythonに慣れた後は全く使わないような具体例が散見されます。また、その他の具体例にもimport somemodule as anothermoduleのような、記法のメリットを分かりづらくするようなものもあります。

●構成が非常に不親切な箇所がある
メソッドの解説箇所は、メソッドの記法を解説する→話題が変わり、一度解説したはずの組み込み型を再度解説する→シーケンスやイミュータブル、int型のビット演算や2進数変換など、メソッドと関係ないことについて長々と書く→いきなり文字列型のメソッドの解説をする→メソッドの話題から逸れてエスケープシーケンスやraw文字列の解説をする、というような大変不親切な構成をしています。

●意味が明らかでない表現がある
「例外を捕まえる」など、意味があまり明瞭でない文章が本文や見出しに出現します。

●説明なしに専門用語を使う
たとえばwith文の解説では「コンテキストマネージャ」という用語が何の説明も無しにいきなり出てきます。ちなみにこの用語は索引にもありません。

●Pythonから完全に脱線して人口減に関する持論を丸々1ページ書いている
人口推計や人口ピラミッドの描画の解説の後、筆者の人口減に関する持論が1ページ分続きます。脱線を全くするなとは言いませんが、流石に長すぎだと感じました。
普段はPHP、JavaScript使いですが、昨今の流れを汲んでPythonを勉強することになりました。
本書はその1冊目になります。
Pythonの基本的な部分は、他の言語を知っていればそれほど難しくないと思います。
前半~2/3位の所までは、サンプルコードをちょこちょこ変えてIDLEで動かしながら、ほぼ思ったとおりに動いてくれました。
最後のライブラリとデータサイエンスについては、「実践の時に使えればいいかな」ということで、特にプログラムは書かずに読み進めました。
それでもPythonで何ができるのか、Pythonはどういった所が得意なのかが、ぼんやりとではありますが理解できてきました。
別のPython本も参考にしつつ、実際に何か作りながらPythonの理解を深めていこうと思います。
プログラム初心者で『いちばんやさしい Pythonの入門教室』を終えて次の本として購入。

コードを写経しているのだが、ボリュームがあるのにサンプルコードのアウトプットが地味で飽きる。サンプルコードも省略があったりして、サンプルを載せているウェブページを見ないとわからない箇所が多い。

勉強する内容が普段やってるPCの作業と全然リンクしないので、初心者にはどう活かすのかよくわからない。

あまりに退屈なので本書は一旦中断して『退屈なことはPythonにやらせよう』に取り組むことにしました。
 
   
人気 65位
本書の内容
これから本気で学びたい人の最高の教科書!

レスポンシブWebデザインが“当たり前"の時代の、新しいHTML・CSSの書き方ガイド

現在のHTML・CSSの書き方は、少し前までのHTML・CSSの書き方とは大きく変わっています。本書ではスマートフォン時代に求められる、HTMLを組むときの考え方からCSSの実践的なテクニックまでをきちんと解説。たくさんのサンプルコードに触れていただくことで、最新の、実践で役立つ力がきちんと身につきます。

<本書の対象読者>
● これからWebサイト制作を学びたい初心者の方
● 最新のHTML・CSSの書き方を知りたい経験者の方
● フレックスボックスを使ったページレイアウトについて知りたい方
 
内容サンプル
 
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現在web制作の現場では主流になりつつある(もうなっている?)flex-boxのコーディング方法がとても丁寧に解説されています。全体的に初心者向けの言葉を選びながらわかりやすく解説されています。意外とwebサイトのコーディング方法は十人十色で、ルールなどの基礎をしっかり固めたい、といったキャリアのある方にもとてもオススメです。スラスラとページをめくるのが進む書籍です。
他の方の評価にもあるように一つ一つの項目について非常に丁寧な説明がなされており、web初心者を想定してか html とはなんぞやというところから解説が始まります。新旧問わず定番のcssタグについてはもちろん、後半では現在主流になってきている「フレックスボックス」の作り方にも触れ、押さえておきたい最新の知識も学べるつくりです。本自体のデザインもオシャレでセンスのある人たちがつくったんだろうなという信頼も置けます。
一見すると欠点がないかのように見えますが、難をあげれば、よほどリリースを急いだのか校正担当者がザルだったのか誤字が多いことと、9章までの「こういう風に記述するんですよ」とサンプルを確認していく流れから、10章では「では実際に作成していきましょう」との文言があり実践的な練習作業ができるかと思いきや、完成したサンプルと工程途中のhtmlが用意されているだけで結局サンプルを眺めるだけで終わってしまうという何とも肩すかしな終わり方になっていることです。9章までも、読者にいくらか手を動かす余地を入れた方がただ読み眺めておしまい♫よりは習得度の実感も湧きやすいと思います。その点で「ー★」ですが、cssの基礎を学べる良書には間違いないと感じました。
全体的に説明が雑というか詰め込みすぎというか分かりにくかったです。
始めて出てくる要素が関係ない物とまとめて説明されててコードがやたら長くなっていたりしてどこがどうなってそうなるのかが分かりにくい場面が多かったです。
始めて出てくる要素は短いコードで「これをこうするとここがこうなる」みたいに説明してくれた方が分かりやすいかなと思います。
あとサンプルコードがあるからといって紙面にソースを全部載せないのはよくないと思います、
なんで何もしてないのにこうなってるんだ?とか混乱する事も多かったです、紙面割とスカスカなんですから全部載せて欲しかった。
最後の方はjavascriptなんか使いだしてこちらには分からないブラックボックスを作られたせいで何がどうなってるのかまるで分かりません。
!importantを使うなと言った直後にこれは例外だからとか言っていきなり使いだしたりとか。
こういうこれをやるなといった直後に自分はやるみたいなのが多くて初心者は混乱すると思います。
 
   
人気 66位
本書の内容
 
内容サンプル
 
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人気 67位
本書の内容
PythonDjango超入門の改訂版です。Djangoのバージョン3に対応しました。また環境をCPython、開発ツールはVC Codeでの解説になります。Pythonの入門者でも、Webアプリ、サービスを作ってみたいと思っている人に向けた本です。本の内容どおり手順通り試していくとサンプルが作れます。試しながら学習することで、最初の1歩を踏み出せます。  
内容サンプル
 
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djangoの公式サイトやdjango girlのチュートリアルで練習したあとに
サイトでは理解できない部分がありました。
この本書では公式サイトで難解な部分を噛み砕いて説明しているので参考になりました。

MVCモデルとかチュートリアルで説明されている部分と違いますが、初心者にはどうでもいいことです。
プログラミングの学習は最初、誤解から間違って覚えることのほうが多いので問題ではないです。
それよりも全体的な仕組み・作り方がわからないことが問題だと思います。
「理解」は作った数に比例するので、この一冊で理解させようとすることが問題です。

本書はそのまま作って行けばちょっとしたSNSアプリケーションを作るところまでできます。
django初心者が「なんでこれするの?」とひっかかる部分を解説しているのでわかりやすいです。
Djangoの理解ではなくて、とりあえず作ることができることに集中しています。
説明には語弊もありますが、すごくわかりやすいのでオススメします。
理解は実践から得る派の人はもってこいです。
分かりやすく書かれてはいるのですが、分からないことも途中沢山でてくるので、何度もGoogleで調べながら進めました。

「print」って何?って方は、プロゲートなどのサービスでPythonを試してみると良いかもです。(簡単なのですぐ終わる)プロゲートは途中から有料になりますが、無料分だけでもPythonの雰囲気をつかめると思います。

その後にこの本を読むと意外とすんなり入ってきます。あ、これプロゲートでやってたやつだ!みたいな感じです。

本書の402ページからの「Pythonの基本を覚えよう」を先にやると、より頭に入りやすくなると思います。
私は最後に気づいて、「先にこれ読みたかったよ・・・」となりました。
402ページからのコードに、「println」が出てくるのですが、「print」に修正しないと動かないので注意です。

最後にミニSNSを作るのですが、ほぼ説明してくれないので難易度が上がります。
”超初心者"向けに一個ずつ説明してほしかったです。
Django以外のフレームワークでアプリケーション開発経験があれば、フレームワークの各機能をイメージしながら進めるので、最初の一歩としては中々の良書に思えた。ただ、MVCが初めての場合は、やや難しいかも。

Chapter5の「本格アプリケーションを作ろう」は一気に作るので、理解する難易度が上がる。もう少し各機能の説明にページを割いたり、モデルからではなくビューから作れば、より分かりやすくなったのではと思った。
 
   
人気 68位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 69位
本書の内容
さまざまな開発支援ツールを使いこなし
効率的に開発をするための基礎知識
--
変わり続けるプラットフォームで
変わらないことを学ぶ

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根幹を支えるエコシステム "Node.js"/ コンポーネント指向のフレームワーク・ライブラリの基本の考えを知り使いこなす "Vue.js" "Angular" "React"/ コンパイラ "Babel"/ モジュールバンドラー "webpack"/ JavaScript 代替言語 "TypeScript"/ 状態管理・データレイヤ "Redux"/ 単方向のデーターフロー "Flux"/ 静的解析ツール "Prettier" "ESLint"/ ユニットテスト "Mocha" "Jest" "Karma"/ 解析とABテスト "Google Analytics" "Google Optimize"/ エラーイベント検知 "Sentry"/ チーム作業する "スクラム"/ 変わり続ける "Webプラットフォーム"

複数の開発支援ツールから「なぜそれを使うのか」選択する基準を理解する!  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 70位
本書の内容
プロとして「独り立ち」するために、1日30分からはじめる!

Webサイトをイチから作ることで、HTML+CSSの基本から応用までを習得していく教科書。

本書は「1日30分からはじめる」をテーマに、Web制作にかかわる知識や技術を解説した「ちゃんとしたプロになる」シリーズの2冊目となります。

本書で学べることは、主に次の3つです。

1つめは、「いま」のWebデザインと現場での実制作の流れ。
いま主流のレイアウトや表現手法、制作技術やツールといった、現場でプロとして活躍するためにベースとなる知識を習得できます。

2つめは、HTMLとCSSの基礎。
HTML・CSSのごく初歩的な書き方から解説しており、本格的なソースコードを書くのは初めてという方にもわかりやすい内容になっています。

そして、3つめが実際にWebサイトを作るノウハウ。
1つのHTMLファイルで完結するシンプルなWebページから、モバイルファーストで設計しFlexboxやCSS Gridといった流行りの手法を取り入れたものまで。
タイプや難易度の異なる5つのサイトを作りながら、表現の幅を広げていきます。

本書を通じて、プロとして「独り立ち」するために礎となる力が身につくはずです。


〈こんな方にオススメ〉
・HTML+CSSを本格的に学んでみたい方
・Webデザイナーやマークアップエンジニアを目指す方
・Webサイトを自分の手で作り上げてみたい方

〈本書の特長〉
・作りながら覚えることで、学んだことをすぐに実践できる
・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
・大学や専門学校で教えている現役の先生たちが、ていねいに解説している

〈本書の内容〉
■Lesson 1 Webデザインの“いま”
■Lesson 2 Webサイトを制作する準備
■Lesson 3 HTMLとCSSの基礎
■Lesson 4 HTMLとCSSの応用
■Lesson 5 シンプルなWebページを作る
■Lesson 6 シングルページのサイトを作る
■Lesson 7 Flexboxを使ったサイトを作る
■Lesson 8 CSS Gridを取り入れる
■Lesson 9 レスポンシブ対応サイトを作る
 
内容サンプル
 
User Voice
プログラミング学習アプリのprogateやドットインストールだけではつまずいてしまいました。

そこで初めて買ったのがこちらになります。

まだ10ページ弱しか学習していませんが良さそうです。
l(アルファベットのエル)文字が特徴的ですが慣れます。漢字の"しんにょう"も特徴があり、私は何故か気になりましたがこれも慣れます。

他はとても分かりやすいと思います。OSや
ISPの説明もあるので本当に初心者向けですが、少なくともExcelやWordを全く使ったことがないという人向けではないでしょう。

一般事務経験者程度の人にはすごくおすすめな1冊です。

あと個人的に良かったのは、中身が、鉛筆やシャープペンシルでも書きやすいざらっとした紙質だということです。
ずっと使う予定なので蛍光ペンでマーカーしてますが、普段鉛筆使いの人にはおすすめ。
カラフルだけど、そこまで視覚で疲れることはないです。
HTMLの基礎から応用まで一通り解説されています。後半の5章は実際にサンプルWebサイトをつくります。
初級者の方は前書の「初心者からちゃんとしたプロになるWebデザイン基礎入門」を読んでからがいいでしょう。
 
   
人気 71位
本書の内容
ビジネスの現場で活用するための最短コースです!

本書は野村総合研究所のシステムコンサルティング事業本部で実施している
「アナリティクス研修」をベースにした書籍で、
「統計的なモデリングとは何か?」
「モデルに基づく要因の分析と予測の違いとは?」
「具体的なモデルの作り方」
「結果を解釈する際の落とし穴の見分け方」
など、ビジネスの現場感を重視した構成です。
実務で遭遇するデータ品質や加工のポイント、さらにRとPythonを利用し、
データからモデルを作成して結果を得るという基本的な手順を体験できます。
これからデータ分析や統計解析、機械学習を学び、現場でそれらを活用したい方に最短学習コースでお届けします。
 
内容サンプル
 
User Voice
Rをメインに使用している技術者です。統計解析・機械学習を俯瞰的に学ぶために購入しました。
さすが野村総合研究所の研修がベースになっているだけあって、
本の内容は数式を可能な限り抑えて実務者にも分かりやすい内容となっていました。
「はじめに」に書かれている通り本書を通じて
・統計モデリングの概念、要因分析と予測の違い
・実際にモデルを作成したり、結果を解釈したりする際の注意点
といったほかの書籍にあまり書かれていない内容を学べ、大変参考となりました。
この内容が3000円で買えるのは破格じゃないでしょうか?
ただし、
 ①R・Pythonに関して全くの初心者
 ②統計学と機械学習を学んだことがない
①②の両方に当てはまる方が読み進めるのは難しいと思います。
自分のレベルに合致しているか確かめたうえで購入しましょう。
416ページと厚めの本で、機械学習やディープラーニングまで扱っていますが、数式はほとんど使われていません。せいぜい、y = ax+b のような線形モデルの式がアクセントに出てくる程度です。分析手法や、それを理解するための概念は、すべて言葉と図で説明されており、実装例としてPythonとRで書かれたコードが紹介されています。

本書は、NRI社内での研修資料をベースにしているそうですが、SIerの非理系エンジニアが「まずは動かして、大まかなイメージをつかむ」ためには最適な内容だと思います。エンジニアの中には、学生時代から理工系で、数学的素養があり、高度なアルゴリズムを自ら開発している人もいるとは思いますが、そうでない(文系採用)人もたくさんいて、その人達の底上げのための教材としてよくできた内容だと思います。

一方で、研修の目的が「分析人材育成のための入り口」だそうなので、ある程度理工系のキャリアがあって、数学的な概念の理解やアルゴリズムの詳細なチューニングをしたいという人のニーズは満たせないと思いますが、それは本書の企画意図どおりなのだろうと思います。
データ処理の実務上不要と思われる統計学の解説はともかくとして、勾配ブースティング決定木の解説が一切ないには今年の出版としては大問題ではないかと思う。

上のレビューは酔っ払った勢いでつい書いてしまったものなので、少しは反省して補足しようかとも思いますが、
データサイエンスと持て囃されても
(日本の大企業が)業務で使うのは結局は古典的な統計学だということがおぼろげながら分かってきたので本書の内容は仕方が無いもします。
しかしながら書名に大きく「機械学習」と銘打っている以上、GBDTが出てこないのは、現状では表形式データに真っ先に適用すべき機械学習モデルとされていることからすると容認し難いと思います(ちなみにランダムフォレストなら多少出て来ます)。

更に少し追加しますが生物系の統計の本を読んでいたところ
多重共線という言葉が出てきて全く意味不明だったのですが
この本に非常に分かりやすい図解があったのでそういう面では助かります。
とはいえ改めてページをめくると説明に使われている例に
日本の企業社会の情けなさが滲み出てるので評価を変える気には到底なれません。

更にちなみにですが、この本では「検定」はモデル評価の指標のあくまで一例として扱われています。
またそのせいかも知れませんが、上述の「多重共線」は出て来ても「多重検定」は出て来ません。なので上に書いたとおり機械学習の入門書としては疑問がありますが、データサイエンスの入門書としては間違いなく良識ある一冊だと思います。
でも評価点は変更なしです。
 
   
人気 72位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

あの人気書籍が順調に改訂を重ね、第3版になりました!本書は『ひと目でわかるAzure』(初版2015年、改訂新版2017年)の第3版になります。今回の改訂では、2018年秋に大きく変更された仮想マシン設定のUI(画面・手順)を反映し、あわせて執筆時点の最新動向も盛り込んでいます。
2020年1月のWindows Server 2008/2008 R2のEOS(サポート終了)に向け、オンプレミスからクラウドへの移行用に、Azureへの注目が高まっています。この機会にAzureのIaaS機能を評価・学習したい個人ユーザー、システム管理者にぜひお勧めします。

本書は“知りたい操作がすばやく探せるビジュアルリファレンス”というコンセプトのもとに、Microsoft Azureを利用した仮想マシン・仮想ネットワークの設定・操作手順を豊富な画面でわかりやすく解説します。今回の改訂では2018年秋に大きく変わった仮想マシン構築手順に対応するほか、執筆時点の最新情報を反映し「可用性ゾーン」などの新機能・機能強化について大幅に加筆を行いました。  
内容サンプル
 
User Voice
Azureを雰囲気で分かっていても、実際の構築や操作が分からない方はこの書籍はおすすめです。
わかりやすい文章で、一連の流れを順番に画面付きで説明しています。大事な要点も記載されているので、浅くなく・深すぎもなく頭に入ってきます。
クラウドなのでしょうがないのですが、掲載画面と実環境のデザインが変わっていますが、実際に私が触って感想だと、それで手古摺るほどの変更はありませんのでご安心ください。
 
   
人気 73位
本書の内容

身近な例からデータサイエンスの深淵を体感し
スケールさせるノウハウを学ぶ

【本書の内容】
「膨大なデータを分析して傾向を探り意思決定に援用する」とはよく耳にするフレーズですが、「膨大なデータ」から「援用する」までの間に、どのようなことがなされているのでしょうか。その各段階における必要な知識や技能やツールやインフラにはなにがあるのでしょうか。
本書はそういった疑問を、身近な例(フライトスケジュールからミーティングの参加・不参加確定)から説き起こします。とはいえ、それは単に米国運輸省のデータをダウンロードし、フライトの傾向を時間軸に合わせて分析し、スケジュールとして提示する、という“シンプル”なストーリーではありません。
「データ分析を実行してビジネスで成果を出す」ことができる人を「データエンジニア」と呼ぶ、Googleならではの文化が色濃く出た1冊です。すなわち、クエリの構築やレポート、グラフ化が最終目標ではなく、それらをひっくるめたスケーラブルで反復可能なシステムを構築できる人材への足がかりとなる1冊であり、肩書としての「データサイエンティスト」から、真に求められているデータサイエンティストへと、自身をスケールしていくための手引書です。

本書は、
Valliappa Lakshmanan,
"Data Science on the Google Cloud Platform: Implementing End-to-End Real-Time Data Pipelines: From Ingest to Machine Learning", O'Reilly Media, January 12, 2018.

の邦訳版です。

【本書のポイント】
・Google Cloud Platformの具体的な活用方法
・データ分析からサービス構築まで、必要な知識
・データサイエンスをスケールするという考え方

【読者が得られること】
・データサイエンスに必要な知識を段階を追って習得できる
・データ収集からサービス構築までの一連の流れを理解できる
・各ステージにおける勘所や肝となる考え方を学べる
・Google Cloud Platformにある一群のツールを使えるようになる
・統計学や機械学習を理解していれば、モデルをコード化できるようになる

【対象読者】
・データエンジニア、データサイエンティスト
・データアナリスト、データベース管理者
・システムプログラマ

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
とてもいい商品でした。また是非お願いいたします。
 
   
人気 74位
本書の内容
多種多様なクラウドサービスを展開し、市場を牽引する「AWS」。本書は、AWS認定プログラムにおけるアソシエイトレベルの3つの資格試験「ソリューションアーキテクト」「デベロッパー」「SysOpsアドミニストレーター」に対応した書籍です。
アソシエイトレベルの認定を受けるためには、AWSの幅広い機能について基本をしっかり押さえることが重要です。本書では各AWS機能がどの試験区分で重点的に出題されるかを示していますので、苦手分野を把握し、効率的に学習することができます。  
内容サンプル
 
User Voice
アソシエイト3種はもちろんプロフェッショナルを持つ者としてレビューします。
アソシエイト3種を謳う割にサービスの概要説明に止まり、特にSOAやDVAの試験で求められるような具体的な実現方法については記載がありませんでした。
「資格対策」のタイトルと内容がミスマッチなのであえて厳しく星3としますが試験範囲のサービス概要や公式参考資料を知るだけなら良書です。
いろんな意味でまとまりが良い。他の人のコメントにもありましたが、AWSサービスや機能の説明がていねいに書かれていて周辺的な知識も身に付いたと感じています。結果、ソリューションアーキテクトに無事合格。個人的には、DynamoDBのところでスループットキャパシティの計算など、図でくわしく説明されていて助かりました。網羅性が高いのでPro試験の事前準備にも使えそうです。
全体をとおして重要点がきちんと示されているので効率的に学習できます。図も比較的多めで、色つきで直感的に理解しやすいです。
本書の最初のほうに「AWSを理解するには」というページがあって、どの機能から順番に理解していけば良いのか学習のコツのようなものが載っています。そのほかにも、合格の秘訣をはじめ出題が強化されたサービスなども詳しく説明されていて大変参考になりました。
いろんなAWS対策本の中で一番わかりやすそうだったのと知り合いの感想を聞いたうえで購入して良かったです。まずはソリューションアーキテクトに合格できたので、横展開してSysOpsも受けてみようかなと考えています。
 
   
人気 75位
本書の内容
こちらの書籍は 2019/05/08 紙版の3刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)

Vue.jsを初歩から実践まで徹底的に解説。使いやすくかつ,プロダクションでも活躍するVue.jsをVue.jsコントリビューターの著者らが解説する一番わかりやすい入門書です。
小規模な適用例やjQueryからの移行サンプルに加え,大規模開発を想定したアプリケーション開発も体験できます。Vue.jsはGitHubで2017年最も人気のあったJavaScriptフレームワークに選ばれるなど大注目の技術です。


(こんな方におすすめ)

・Vue.jsに興味のあるWebエンジニア

・Vue.jsを本番で使いたいが課題があるエンジニア


(目次)

1. プログレッシブフレームワークVue.js

  • 1.1 現代のWebフロントエンド開発の複雑化

  • 1.2 Vue.jsの特徴

  • 1.3 Vue.jsの設計思想

  • 1.4 プログレッシブフレームワークの解決する段階的な領域

  • 1.5 Vue.jsを支える技術

  • 1.6 Vue.jsのエコシステム

  • 1.7 Vue.jsのはじめの一歩

  • 2. Vue.jsの基本

  • 2.1 Vue.jsでUIを構築する際の考え方

  • 2.2 Vue.jsの導入

  • 2.3 Vueオブジェクト

  • 2.4 Vueインスタンスのマウント

  • 2.5 UIのデータ定義 (data)

  • 2.6 テンプレート構文

  • 2.7 フィルタ(filters)

  • 2.8 算出プロパティ(computed)

  • 2.9 ディレクティブ

  • 2.10 ライフサイクルフック

  • 2.11 メソッド(methods)

  • 3. コンポーネントの基礎

  • 3.1 コンポーネントとは何か

  • 3.2 Vueコンポーネントの定義

  • 3.3 コンポーネント間の通信

  • 3.4 コンポーネントの設計

  • 4. Vue Routerを活用したアプリケーション開発

  • 4.1 Vue Routerによるシングルページアプリケーション

  • 4.2 ルーティングの基礎

  • 4.3 実践的なルーティングのための機能

  • 4.4 サンプルアプリケーションの実装

  • 4.5 Vue Routerの高度な機能

  • 5. Vue.jsの高度な機能

  • 5.1 トランジションアニメーション

  • 5.2 スロット

  • 5.3 カスタムディレクティブ

  • 5.4 描画関数

  • 5.5 ミックスイン

  • 6. 単一ファイルコンポーネントによる開発

  • 6.1 ツールのインストール

  • 6.2 単一ファイルコンポーネントとは

  • 6.3 単一ファイルコンポーネントの仕様

  • 6.4 単一ファイルコンポーネントのビルド

  • 6.5 単一ファイルコンポーネントの動作を体験する

  • 6.6 単一ファイルコンポーネントの機能

  • 7. Vuexによるデータフローの設計・状態管理

  • 7.1 複雑な状態管理

  • 7.2 データフローの設計

  • 7.3 Vuexによる状態管理

  • 7.4 Vuexのコンセプト

  • 7.5 タスク管理アプリケーションの状態管理

  • 7.6 ストアのモジュール分割

  • 7.7 VuexストアとVueコンポーネント間の通信

  • 7.8 VuexとVue Routerの連携

  • 8. 中規模・大規模向けのアプリケーション開発① 開発環境のセットアップ

  • 8.1 Vue.jsのプロジェクト構築の特徴

  • 8.2 本章で作成するアプリケーション

  • 8.3 アプリケーションの開発環境構築

  • 8.4 Vue CLIによる開発環境の構築

  • 8.5 アプリケーションのビルド

  • 8.6 テスト環境

  • 8.7 フロントエンド・バックエンド連携

  • 8.8 さらなる開発環境の強化

  • 9. 中規模・大規模向けのアプリケーション開発② 設計

  • 9.1 コンポーネント設計

  • 9.2 単一ファイルコンポーネント化

  • 9.3 状態モデリングとデータフローの設計

  • 9.4 ルーティング設計

  • 10. 中規模・大規模向けのアプリケーション開発③ 実装

  • 10.1 開発方針の整理

  • 10.2 コンポーネントの実装

  • 10.3 データフローの実装

  • 10.4 ルーティングの実装

  • 10.5 開発サーバーとデバッグ

  • 10.6 E2Eテスト

  • 10.7 アプリケーションのエラーハンドリング

  • 10.8 ビルドとデプロイ

  • 10.9 パフォーマンス測定・改善
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.js、Vuexだけでなく
    Vue.jsにおけるテスト駆動開発も学べるいい本だと思います。(次の章のことです)

    8章 環境構築
    9章 設計
    10章 開発実装

    また本書では中規模、大規模を仮に次のように定義しています。
    中規模:1,2人程度で開発する10画面前後で状態管理が必要なもの
    大規模:3人以上で開発する20画面以上。複雑な画面遷移、状態管理が必要なもの

    ◆対象読者層(個人の感想)
    Vue.js公式ドキュメントを一度でも読んだことがある(あるいはReact、Riotなどの経験)
    Vuexに関しては本書から読んだほうが理解しやすいかも
    JavaScript(ES2015を知っているか、知らなくてもそれを自分で調べて理解することができる人)
    CLI環境がすでに整っている人

    ※ES2015未習得者
    例えば掲載コードごとにvue init(vue create)するのが面倒だから、jsfiddleやcodepenで動かそうと思った場合
    これらのサービスはexportされたnpm moduleではなくcdnからファイルを読み込んでいるので
    import { mapState } from 'vuex' と掲載コードのままだと動きません
    const { mapState } = Vuexとすればよいといった程度の知識があるとよいです。
    これが理解できていないということはES2015を勉強したことがないと判断していいかと思います。

    ※プログラミング初心者は言葉の意味にもつまずく
    例えば本書で出てくる「アクションハンドラ」には「ストアインスタンス」の「メソッドやプロパティのセット」と同じものを呼び出せる「コンテキストオブジェクト」を受け取ります。という文を理解できないとつらいと思われます。

    なぜなら、上記の説明を読んでも下記のコードの違いも理解できないからです。
    actions: {
    hoge (context) {
    // something
    }
    }
    actions: {
    hoge ({ state, commit, dispatch }) {
    // something
    }
    }

    理解していればactionsに渡ってくるコンテキストについてはVuex API リファレンスのこの辺りを読めばいいことを「察する」ことができます。
    https://vuex.vuejs.org/ja/api/#actions

    こんな感じの難度です。
    ここまでを見て難しいと思った場合、時間がかかるか、挫折する可能性が高いと思います(分かっている前提で話が進んでいく為)
    ※こんなことを書かないといけないのは、JavaScript初心者でも大丈夫とSNSで宣伝してしまうアルファ上級者がいて、誤解を真に受けてしまう人がいるからです。
    (出版社の方は入門≠平易とSNSで発言しています。私はこれに賛同で不足しているものがあるほど努力が必要と考えます)
    この辺りを説明せずに初心者に薦めてしまうのは、崖に突き落として這い上がれる人を育てることしかできないのでよくないと考えています。
    せっかくならどういう所で転ぶか、転んだのか、転び方がわかった上で学んだほうが気がつけると考えています。

    これまでjQueryしか触ってこなかった人はDOM操作に慣れていても、JSやプログラミングの基礎知識がなかったりすると思います。
    初心者だと思う人ほどまずはVue.js公式ドキュメントを読んだり、ES2015について触れることをお勧めします

    ◆10章 開発実装について
    ここではテスト駆動開発が行われています。
    これに不慣れな方は1回目はテストを書かないで実装だけこなしてみることをお勧めします。
    テストは2回目以降に回すと、対になるテストが想像しやすく学習しやすいと思います。

    ◆Appendix A jQueryからの移行について
    本書の後ろに設けられていますが、一番最初か2章の後に読んでもいいと思います

    ◆サポートページについて
    ・正誤表について
    2018/10/25現在、サポートページの正誤表もまだ不足しています

    文章、コードのタイポが多く、その判断をする知識がない場合、読む手がとまると感じました。

    お問い合わせページはこちらになります
    https://gihyo.jp/site/inquiry/book?ISBN=978-4-297-10091-9

    ◆掲載コード、ダウンロードできるサンプルコードについて
    ・全ての掲載コードをダウンロードできるわけではありません
    ・gitリポジトリは含まれておりません
    ・掲載コード、サンプルコードは全体の一部であることがあります
    実際に動かしたい場合は読者が補完する必要であるものが存在します。
    これは筆者の言いたい事を理解すればよい箇所であるからで、実際に動かす必要がないからだと思われます。
    (=著者側で動かしていないコード。説明のためだけに書き起こされているので、動かないタイポのまま掲載されている原因かなと思っています)

    ◆8章のunitテストについて
    私が以前学習したときには起きなかったのですが、現在のnpm依存パッケージの都合上unitテストが動かない可能性がありそうです
    もしnpm run unitが動かないときは
    サンプルコードからpackage.jsonとpackage-lock.jsonをもってきて、それを使うのがよさそうです
    情報元:https://twitter.com/sumihiro/status/1068177620829855744

    この問題の再現方法
    サンプルコードをダウンロードします
    cd ~/Downloads/sample/ch08-10/kanban-app
    npm install
    npm run unit
    問題なく動く

    rm -r node_moduels
    mv package-lock.json package-lock.json_
    npm install
    npm run unit
    問題が再現する

    mv package-lock.json_ package-lock.json
    rm -r node_moduels
    npm install
    npm run unit
    問題なく動く

    ◆Kindleは更新されている?
    2018/11/30現在 Kindleの更新はなく初版のままです。
    私の持論ですが、導入書はライターさんが書いた本、
    二冊目は現場のひとが書いた本を読むべきというのがあります。

    この本は、川口和也さんという方がメインで執筆しています。彼は、Vue.jsのコアチームのメンバです。
    ですので、この本全般で、仕様に厳密で正確に、そして網羅的に述べられています。

    ライターさんが書く本は、読者に優しいです。彼らの仕事はわかりやすく伝えるということに
    重きが置かれるので、読みやすいですが、時としてイメージが先行する場合も多々あります。

    私は、森さんという方が書いた『Vue.js開発入門』というのを導入書としました。
    この本は非常に読みやすく、2時間程度で読み切れます。
    そしてVue.jsは学習コストがあまりかからないなという気持ちになりました。

    けれども、実際の現場では、全く歯が立たないことを思い知らされ、より詳しい本を探して
    この『Vue.js入門』に出会います。そして現場で??になっていた多くのことが、
    この本には記載されており、たくさんの疑問が解消されました。

    そういうことで、この本は他のレビュアーさんが書くように、入門書の次に読むと良いと思います。
    入門書にはライターさんが書かれたような優しいものを選択して、自分の中でVue.jsはこんなものらしい
    というのがイメージできた後に読むと実に多くのことが得られます。

    そして、この本は急いで読んではいけません。重要なことが、コラムや注釈にも多く含まれているからです。
    鉛筆と付箋を片手に、じっくりと咀嚼しながら読んでください。こいつを消化しきったら、もうjQueryは卒業です。
    本の名前がいただけません。『パーフェクトVue.js』とでもすべきでしょうネ。
    Vue.js未経験者です。
    Vue.jsの基礎を学びたくてこの本を買いました。
    まだ読み終えていないのですが、この本でかなりVue.jsが書けるようになりました。ある程度Javascriptの基礎を身に付けている必要はありますが、逆に言えばJavascriptを知っている(ここでいう知ってるは初心者程度のこと)人からしたら無駄がなくてスラスラと読み進めていける本です。
    そもそもJavaScript自体をあまり知らないのであれば、Vue.jsの前にJavaScriptをある程度勉強すべきです。

    余談ですが、発売当日の深夜0:00に購入したので恐らく私が一番最初に買ったと自負しています笑
     
       
    人気 76位
    本書の内容
    (概要)

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10662-1 )も合わせてご覧ください。


    Amazon Web Services(AWS)がはじめてでもわかる! AWSの入門書です。多数あるAWSのサービス(機能)の中から特に重要なものを厳選して解説。簡単なWebシステムの構築を通して基礎からしっかり身につきます。


    (こんな方におすすめ)

    ・Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス,AWS)を使ってみたい初心者の方


    (目次)

    CHAPTER1 Amazon Web Servicesとは何か

  • 1-1 クラウドサービスとは

  • 1-2 巨大クラウドプラットフォームAmazon Web Services

  • 1-3 本書の流れ

  • CHAPTER2 AWSをはじめよう

  • 2-1 AWSを使うには

  • 2-2 AWSアカウントの作成

  • 2-3 AWSマネジメントコンソールの基本

  • 2-4 各種サービスのダッシュボード

  • 2-5 ユーザーを追加する

  • 2-6 請求情報を管理する

  • CHAPTER3 Webサイトを公開しよう

  • 3-1 Webサーバーの仕組みと作り方

  • 3-2 S3の特徴と料金

  • 3-3 この章での操作の流れ

  • 3-4 S3バケットの作成

  • 3-5 Static website hosting機能

  • 3-6 バケットポリシーの設定

  • 3-7 ファイルをアップロードする

  • 3-8 ツールを使ってアップロードする

  • CHAPTER4 LAMPサーバーでWordPressを動かそう

  • 4-1 ブログサーバーの仕組みと作り方

  • 4-2 EC2の特徴と料金

  • 4-3 EC2の操作と通信

  • 4-4 この章での操作の流れ

  • 4-5 EC2インスタンスを作成する

  • 4-6 SSHで接続する

  • 4-7 Apacheのインストール

  • 4-8 PHPのインストール

  • 4-9 MariaDBのインストール

  • 4-10 WordPressをインストールして設定する

  • CHAPTER5 データベースを活用しよう

  • 5-1 マネージドのデータベースサービスRDS

  • 5-2 この章での操作の流れ

  • 5-3 RDSのDBインスタンスを作成する

  • 5-4 WordPressのデータベースをDBインスタンスに変更する

  • 5-5 DBインスタンスの管理

  • CHAPTER6 固定IPアドレスとドメイン名を使おう

  • 6-1 IP アドレス・ドメイン名を設定するには

  • 6-2 Elastic IPで固定IPを割り当てる

  • 6-3 ドメイン名を使えるようにするには

  • 6-4 Route 53でDNSサーバーを作る

  • 6-5 ドメイン名を申請する

  • 6-6 EC2にドメイン名でアクセスできるようにする

  • 6-7 S3バケットにドメイン名でアクセスできるようにする

  • CHAPTER7 安全な通信を使おう

  • 7-1 通信をSSL/TLSで暗号化するには

  • 7-2 この章での操作の流れ

  • 7-3 証明書の作成

  • 7-4 ロードバランサーを構成する

  • 7-5 CloudFrontを構成する
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AWS上にWordPress用のサーバを構築しましょうという流れで、EC2やRDS、Route53の初期設定作業を覚えていく入門書です。
    ほとんどの章は、新規にAWSアカウントを作成する人であれば、1年間の無償利用の範囲内で進められます。

    ただ、メインとなるWordPress用のサーバを構築する手順に一部問題があります。
    現状では、WordPressの動作にPHPの5.6以上が必要になります。
    AWSの仕様によるところでもありますが、本書の手順で進めるとPHP5.4がインストールされるため、WordPressが動作しません。
    PHP5.6以上が必須になったのは2019年4月からなので、おそらく執筆時点では問題なかったのでしょうが、発行が2019年7月なので、その辺りは考慮して欲しいところでした。

    3~4時間もあれば構築含めて読み切れる内容です。
    解説も丁寧(前述の点を除けば)なので、「AWSに触れてみたい」という方には良いのではないでしょうか。
    他のレビューにもあるが、書籍通りに操作しても成功しない点が多々あります。
    しかも出来なかった場合のフォローについて記載が一切なく、結局自分で調べることになります。
    初心者向けっていうのはそういう意味ですかね

    【20200430追記】
    本書の最終項目であるHTTPS通信まで終えることが出来たが、外部サイトに頼ることになってしまって残念です。
    内容が不親切。挿絵が見にくい。
     
       
    人気 77位
    本書の内容
    本書では、技術者だけでなく、IT基盤の方向性の検討や戦略の立案、意思決定を行う立場の方が、導入前の検討を実践できる内容を盛り込みました。具体的には、コンテナの特徴、導入時の検討項目、注意点などのチェックリストを設け、システム構成例などを解説図にまとめ、要点を把握しやすいようにしました。また、大規模データセンター向けのコンテナ基盤構築の経験がない技術者でも、その基礎を理解できるよう、Dockerのインストール手順、使用法などを具体的に記載しています。
     また、今回出版される第2版では、新たに商用版Docker EEの検討項目、構築手順、使用法、セキュリティ管理手法の掲載に加え、Dockerを取り巻くエコシステムについて、2019年時点での最先端のトピックを取り上げました。内容の詳細は目次を参照していただきたいのですが、コンテナの連携を行うDocker Compose、クラスタ化を実現するDocker Swarm、コンテナ向けの仮想化基盤を構築するDocker Machine、GUI管理ツール、CRIUを使ったライブマイグレーション、コンテナ専用OSのCoreOSとRancher OS、コンテナ基盤におけるネットワーキング、周辺機器の使用例、インターネットに接続しない社内コンテナ環境の構築、そして、複数コンテナによるオーケストレーションを実現する人気のKubernetesなどの解説を網羅しています。

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    内容サンプル
     
    User Voice
    大変重宝させていただいております。
    先日よりコンテナ開発を社内で薦めていくにあたってコンテナ技術の調査及び検証作業を行っております。
    コンテナの概念につきましては別冊で知識として読んでいた程度ですが、
    実際にDockerfileを書き始めてビルドを通して…と改めてコンテナ技術の内部への理解から
    実際での運用までをしっかり学べると思います。
    本だけではなく、実際にDockerの環境を用意し、コンテナを稼働させながら検証を行うのが大変オススメです。
    また、巻末にコマンド一覧の記載もあるため大変実用的でした。
    第1版は320pだったが、改版で500p近くになっている。Mesosなどは削られているが、Enterprise EditionとKubernetesのボリューム増、オンプレでのレジストリの構築やコンテナのライブマイグレーションが興味深い。消費税込みだと4000円を超えるが、まぁしようがない
    製品版Dockerの構築やセキュリティスキャンとか載ってるので本番で使えそう。Kubernetesでストレージ使う方法も載ってるのがいい感じ。他の本も見たけど、コンテナといえば、この人の本かと。
     
       
    人気 78位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 79位
    本書の内容
    Azureの全体像がよくわかると大好評の『Azureテクノロジ入門』に、最新版が登場! 今回の改訂では旧版発行後の最新情報を反映させただけでなく、IoT、AI(人工知能)、ML(機械学習)、データ分析、コンテナーといった、
    注目の分野の情報、開発者向けの情報を拡充しました。Azure初心者のすべての技術者の皆様に、Azureを知るための「はじめの一歩」としてお勧めします。

    【目次】
    第1章 Azureの基本と全体像
    第2章 AzureのインフラとIaaS ~ 仮想マシン、ストレージ、ネットワーク
    第3章 データベース、データ分析、AI(人工知能)、IoT(Internet of Things)
    第4章 開発者のためのPaaS ~ Azure App Service、Azure Functions、Azure DevOps
    第5章 アイデンティティ管理と認証・認可
    第6章 地上に広がるハイブリッドクラウド ~ Azure Stack

    ――――――――――「はじめに」より――――――――――
    『Azure テクノロジ入門 2018』の出版からの1年で、Azureはさらに進化を遂げており、多くの機能改善や新機能の追加が行われました。Azure Kubernetes Service(AKS)、Azure Container Instances、
    Azure Database for MySQL/PostgreSQL、Azure DatabricksなどのAzureサービスが一般提供(GA)になっただけでなく、一般提供(GA)済みのAzureサービスの機能強化も着々と進められてきました。
    Azureに関心を寄せる方が引き続き増えていることも後押しとなり、本年も出版の機会を作ることができました。
    昨年に引き続き本年も、Azure初心者に向けて「Azureはどんなことができるのか」「Azureを知るにはどこから始めればよいのか」をつかんでもらうことを目指しています。
    読者の皆様から頂いたフィードバックをもとに、昨年の内容から変更のあった部分のアップデートにとどまらず、よりわかりやすく内容を更新しつつ、新発表のサービスまでカバーしていきます。
    ――――――――――  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Azureについて勉強したいと思っていたのですが、サービスが多岐にわたるのでまずは全体を体系的に掴みたいと思い購入しました。
    内容は期待した通りのもので、IaaSからSaaSまで網羅されており、個々の内容についてもそれなりに詳しく書いてあると思います。
    また、それぞれのサービスがどういった利点があるのか、サービス選定の際の観点なども豊富に書いてあり勉強になりました。
    ただ、読者はIT技術者向けを想定している印象で、インフラやネットワークなどの基礎知識が無いと理解が厳しいのでは無いかと思われます。
    参考までで、現場では使えない
     
       
    人気 80位
    本書の内容
    現在の「Web技術」のきほんを、1冊でしっかり学ぼう!

    本書は、HTMLとCSS、JavaScriptの基本を1冊で学べる本です。
    現在、HTMLとCSS、JavaScriptという「Web」を構成する技術は、WebサイトやWebアプリケーションをはじめとして、さまざまな環境で使われるようになっています。本書では、その3つの技術に焦点をあてて、1冊で「現在のWeb」の基本を総合的に学べるようにしました。

    これからWebの仕事をしたいと考える方にとって、最初のスタートとして最適な1冊です。

    HTML5.1/CSS3 対応。

    ===(以下、著者による「はじめに」より編集・抜粋)===

    本書は、HTMLとCSS、JavaScriptすべてを1冊で紹介した欲張りな本です。

    ただ、それは単に「お得」とか「色々なことをさらっと」というわけではありません。これから「Web」という技術を学んでいきたいという方に向けて、最初に必要となる知識をしっかりと身につけて欲しくて執筆しました。

    HTMLといえば、最初に思いつくのは「Webサイト(ホームページ)制作」です。ただ、本書はWebサイト制作の入門ではないため、それに必要となる次のような知識については、あえて触れていません。

    ・Webサイトの設計・画面設計手法
    ・コンテンツの作成方法
    ・Webサイトの公開方法やメンテナンス方法など

    これら、「Webサイト制作に必要な知識」は他の書籍にお任せし、本書は技術としてのHTML/CSS/JavaScriptの解説だけに絞りました。

    「Web」の技術は、今やサイト制作だけでなく、スマートフォン向けのアプリケーション開発やPepper等のロボット開発、AIのインタフェース開発など、あらゆる分野で活用されています。そんなとき、これらの技術をまとめて解説する書籍があればと思い、執筆するに至りました。

    Webサイト制作者になりたい方はもちろん、これまでJavaやPythonなどのプログラミング言語は学んできたものの、HTMLやJavaScriptについて学ぶ機会がなかったエンジニアの方、そしてこれからネット業界、AI業界を目指す学生の方など、幅広い方々に活用して頂ければありがたく思います。

    ===(「はじめに」以上)===

    ===章構成===

    Chapter 1 Webの開発環境を整えよう
    Chapter 2 HTMLとCSSのきほんを学ぼう
    Chapter 3 スマートフォン対応のきほんを学ぼう
    Chapter 4 CSSフレームワークのきほんを学ぼう ~ Bootstrapでフォームを作る
    Chapter 5 JavaScriptのきほんを学ぼう
    Chapter 6 イベントドリブンのきほんを学ぼう ~ DOMを使ってストップウォッチを作る
    Chapter 7 Ajax通信のきほんを学ぼう ~ jQuery、Vue.jsにもチャレンジ!  
    内容サンプル
     
    User Voice
    難易度については、他の言語で簡単なアルゴリズムを組める程度の方なら問題なく進められると思います。
    プログラミング自体初めての方だと、JavaScriptのところが少し大変かもしれません。
    内容は広く浅くといった感じでしょうか。
    この本だけで一通りの基礎を学ぶことができるので、そこからより応用に挑戦していくといいと思います。
    一つだけ感じた難点は、解説されているBootstrapのバージョンが古いことでした。
    現在の最新バージョンは4.5なのですが、この本で学べるのはバージョン3の頃のものです。
    どうせなら新しいバージョンのほうが将来性があるのではないかと思いました。
    難点も挙げましたが、この本は非常に良いものだと思います。
    HTMLとCSSだけ、JavaScriptだけという本ではいまいち全体がつかみにくいと思いますが、この本ではそれら全てに触れているので、初めてHTMLに触れるという方にはいいのではないでしょうか。
    単にHTMLやWEBデザインを学ぶというより、これからのweb技術を見据えた入門書として最適な教材だと思います。
    自分は作る側でなく依頼する側なのですが、一読したところ大まかな全容が掴めた感じなので、色んな層の方にオススメできるかなと。

    もちろん実際に教材に沿ってサイトを作るのが一番なのですが、あまり時間が取れない方でもビジネスの最低限な教養としてとても良い本だと思いました。

    これを買うときにおすすめに出てきたベストセラーの方は読んでないのですが、デザインに寄ってるのかな?という内容だったのでJavaScriptを絡めて全体像のとっかかりを得るならこっちの方がベターなようにも感じます。
    【HTML/CSS/JavaScriptなどをまとめて勉強したい初心者】にお勧めです。
    jQueryやVue.jsについても少し触れられており、全体的に広く網羅されています。
    体感ですが、HTML/CSSで60%、JavaScript関連で40%という具合です。

    ページ数も300ページあり、なかなかなボリューミーなのですが全体的に分かりやすく書かれており、不明な単語などもほぼありませんでした。
    まったくの素人(初心者ではない)だと少し難しいかもしれませんが、ある程度色んなものをちょっとかじった程度の人には基本を抑えるという意味でもとてもお勧めできます。
     
       
    人気 81位
    本書の内容


    ※本書内容はカラーで制作されています。

    フレキシブルボックスレイアウトを使ったレスポンシブWebデザインをきっちり習得!

    本書は、マルチデバイスに対応したWebサイトをステップ・バイ・ステップで作成し、最新標準のHTML+CSSをマスターすることを目的とした書籍です。

    Webページ制作を取り巻く環境は、ここ数年で大きく変化しています。
    スマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスからのアクセスがPCを凌駕し、それとともにWebページのデザインも1段組みをベースとしたシンプルなものが求められるようになっています。
    そこで、本書では古いブラウザに縛られた時代には使い切ることができなかった機能をふんだんに活用し、今どきのWebページをシンプルなステップで形にしていく方法をまとめました。
    サンプルサイトの制作工程を6ステップに分け、

    CHAPTER1 下準備
    CHAPTER2 トップページの作成 - コンテンツ編
    CHAPTER3 トップページの作成 - ナビゲーション編
    CHAPTER4 コンテンツページの作成
    CHAPTER5 記事一覧ページの作成
    CHAPTER6 アレンジ

    と順に進めていくことで、基本からアレンジの方法まで、効率よくマスターできるカリキュラムとなっています。
    本書サポートサイトから学習用のファイルをダウンロードできますので、それを使って学習することができます。

    「HTML5は2014年に正式勧告がリリースされ、2年が経とうとしていますが、まもなくHTML5.1の勧告もリリースされる予定です。CSSはさまざまな機能がCSS3やCSS4の規格として採り入れられ、策定作業が進められています。
    同時に、OSレベルでのサポートの打ち切りなどにより、ブラウザの世代交代も強制的に進んでおり、主要ブラウザは最新のHTML+CSSをフルにサポートした状態になっています。
    こうした現状をあらためてみると、そろそろHTML5+CSS3の真価を発揮させてもいい時期になったのではないでしょうか。」(著者「はじめに」より)

    巻末にはHTMLとCSSのリファレンスも用意し、学習中に適宜参照できるようになっています。
    これからWebページ制作を学びはじめる方にも、最新のHTML+CSSに興味がある方にも、これからのWebページ制作に求められるスキルやテクニックをまとめた1冊として、役立てていただければ幸いです。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    インターネット利用の70%~80%がスマホになっている時代。
    モバイルファーストのWEBデザインが必須になってきています。
    この時代の流れを先取りした1段組みのフラットデザインの解説。

    最新のHTML5とCSS3でレスポンシブWEBデザインが作れる所がすばらしい。
    最新技術が習得できます。
    (float は一切使われていません。)

    Googleなどで昔は上位表示されていた3段組みのデザインのサイトが
    どんどん順位が下がってゆき。もう時代遅れのデザインになってきています。
    そんな中、検索の上位に表示されるようになってきているのは1段組みのモバイルファーストのWEBサイト。
    時代の流れを先取りしている著者に脱帽です。

    この本は古いWEBデザインから脱却し、最新の技術で時代の最先端をゆく
    WEBデザインを学びたい人のための本だと思います。
    HTML・CSSが初めての方は、別の書籍で基礎を勉強してからの方がいいかなと思います。
    基礎的な細かなことはあまり書かれていないので、基礎がわかった方が、フレキシブルボックスレイアウトを勉強用に使用するといいですよ。
    1つのサイトを作成しながら、フレキシブルボックスレイアウトを使って色々なデザインのページを説明している。
    おおと感激したのは、メディアクエリを使用せずに画面の横幅に応じて横に並べる要素数が自動的に変わるようにした部分のところ。
    考え方がとても役にたった。

    出版年月日から年月が経っているので、やってみて違ったところは、「アイコンフォント」
    現在は、登録しなくても使用できるみたいで、
    ・利用するための取得コードは「script」タブじゃなく「link」タブになっている
    ・アイコンは、「i」タグのコードでクラス名も微妙に違ってる。
    ・P197のアイコンは、「f105」に変更「FontAwesome」は「Font Awesome 5 Free」に変更、そして、このアイコンは、「font-weight: 900;」を追加しないとアイコンが表示されません。

    私は、このP197でハマりました。

    「div」タブ、多い気がするけど、1つのサイト作成で、色々なレイアウトが簡単にできているので私は、星5としま~す。
    読んで、手を動かして、楽しいと感じました。エビスコム本ではここ数冊ハズレを引いておりましが、今回は購入して正解でした。ブックオフでイヤな思いをしなくて済みました。
    この手の解説本は手順の羅列だけで終わるものが多く有りますが、エビスコムのアタリ本は知識として頭に残ります。私は良い解説本ほど何度も読み返します。それができるのは内容以上に構成が優れているからです。本を開いても苦にならないのです。何度も読み返すから頭に残るのです。つまりこれが正しい解説本の在り方です。一度だけ読んで理解できるほどの頭があればなぁ。
     
       
    人気 82位
    本書の内容
    本書はCSSグリッドをベースにしたWebページ制作を行いたい人のための解説書です。

    CSSグリッドをベースにすると、Webページ制作がシンプルになる反面、従来主流であったフロートをベースにしたWebページ制作とは、異なる考え方や知識が必要となります。
    本書では、サンプルを作りながらステップ・バイ・ステップで学習することにより、CSSグリッドをベースにした、モバイルファーストで本格的なレスポンシブに対応した実践的なWeb制作に関する知識をひと通り得ることができるようになっています。

    ●これからHTML5&CSS3を使ったWebサイトの構築を学びたい人
    ●最新のCSSグリッドに関する知識を得たいと考えている人

    こんな人には最適の1冊です!  
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    CSSグリッドを学びたくて購入しました。おかげさまで、自分のウェブサイトも改良できそうです。

    お洒落な感じのページをCSSグリッドで作成していきながら、HTMLやCSSについてステップバイステップで学んでいく流れです。

    CSSグリッドについて学びたい方は勿論ですが、HTML&CSSの初学者さんの始めの一歩としても良い本だと思います。
    グリッドレイアウトの初心者向けの本です。
    解説が大変丁寧でわかりやすいですが、HTMLとCSSの初学者にはやや難し目かと思われます。
    最初に初学者向けの本を読まれてから、この本に取りかかることをお薦めします。
    この本を読了した後は、同じ著者の「CSSグリッドレイアウトデザインブック」に取りかかろうと思います。
    ■気に入ったところ
    ・CSSグリッドで一通りレイアウトを組める

    ■気に入らなかったところ
    ・(HTMLCSS歴15年にとっては)簡単すぎた
    ・初心者向けすぎて、タグを書いていて気持ち悪いところがあった
    (普通、クラス設計ベースでばりばりやるやん?実務だと)
    ・言われたとおりに書いていると、足りない定義、ぶつかったままの定義が2つあった、、、はず
    ・シンプルすぎて、実務には、3ステップぐらい足りてないかな、と

    ■まとめ
    CSSグリッドレイアウトを触ったことがない人にはお勧め
    これをやって、MDNのCSSグリッドレイアウト部分を読めば、なんとなく掴めてくるはず

    続刊のグリッドレイアウトの本も購入したい。
     
       
    人気 83位
    本書の内容
    2020年からの「プログラミング教育」を見据え、プログラミングに対する関心が高まっています。手軽に取り組めるものとして「Scratch」などでブロックプログラミングが人気ですが、より一般的なコードを記述するコードプログラミングへの応用が効きにくいことが懸念されています。本書はこれからコードプログラミングを学ぶ人のために、JavaScriptを使ったプログラミング方法を解説します。HTMLやJavaScriptのコードを書いてプログラミングの手順を覚え、最終的には本格的な「落ち物パズル」の制作に挑戦します。本文には振り仮名をふり、子どもにも読めるようにしました。また、レッスンごとに無料の練習用ファイルを用意したので、操作がわからなくなったときや、途中から読み始めた場合でも、各レッスンの最初から手順を続けられます。著者はWebプログラミングに造詣が深く、多数の著書がある大澤文孝氏。プログラミングに興味がある小学生とその保護者の方、これを機にプログラミングを学んでみたい大人の方にも適した1冊です。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
    内容サンプル
     
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    子供にJavaScriptの本を選ぶために読んだ。
    本自体は初心者向けだと思うし、内容も普通だと思う。
    ただ書き方に疑問がある。
    1つのプログラムを作るのに同じ部分を何度も書いて、少しずつ加えていくのだが、これが分かりづらいし、
    ページの無駄ではないかと思う。
    あと、ちょっと作っている作品のセンスが。。。特に最後のおちげー(テトリス)の画面とか音とかが非常に微妙。。。
    計算式を作りたくて、プログラミングを勉強し始めました。
    HTMLでもCSSでもない。JavaScript が必要と分かりました。
    でも、JavaScriptのどの本を読んでも書いていない。
    ようやく見つけました。この本で学べます。

    後半は、テトリスの作り方。
    これ、こども向き?
    初心者向きとして、とても良かったです。
     
       
    人気 84位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 85位
    本書の内容
    Vue.jsは、JavaScriptのフレームワークです。他のフレームワークと比べるとJavaScriptの経験者にはなじみやすく学習しやすいという利点があります。しかし、JavaScript初心者には学ぶことが多く、少し敷居が高いと感じてしまいます。本書は、はじめてJavaScriptを学習する人のために、Vue.jsの使い方を基礎から段階的に理解していく入門書です。初心者がつまづきやすいデータの流れについてもわかりやすく説明します。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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    この本に向いているのは、「JavaScriptの知識がある程度あり、jQuery等から移行したばかりの初心者」だと思います。

    反対に、すでにVue.jsについて慣れており知識を深めたいという人には向かないかもしれません。

    簡単なECサイトの構築を例に、商品一覧の表示・取得やソートなど、具体的な実装場面を想定した作りになっています。

    それぞれの機能を実際にどう使うかという側面が重視されているため、理解が容易になり助かりました。
    v-modelを利用したフォームの実装についても、テキスト型だけでなくデートピッカーなどでの
    利用法も繰り返し掲載されていたりと、jQuery等から移行したばかりの初心者にとって
    とても分かりやすい構成になっていると感じました。

    なお、単一ファイルコンポーネントについては、最終章で少しだけ触れられてはいますが、
    基本的にCDNを利用してHTML + CSS + JavaScriptの作りで進められています。
    タイトルから間違いやすい箇所やおすすめコードの説明があると思ってしまった。
    しかし内容はよくある公式チュートリアルをアレンジした程度。

    そして一貫性に欠けた中途半端な記述やソースがちらほら。
    JS界隈では気にならない人が多いのだろうが、解説本としてはどうなのだろうか。
    各自のスタイルの好みなので本書の欠点とはいいきれないのですが、
    高評価はできないです。
    初学者にとって、あまり深く掘り下げず、かといって適当すぎずで、とてもわかりやすい解説でした。サンプルのソースもわかりやすかったです。おかげで他の本でイマイチ掴みきれなかった所がすんなり理解できました。この本で理解できたことをもとに別の本を再読するとさらに理解が進みそうです。
    残念なのはVueRouterとVuexについて触れられていなかった点と 、ソースがES6でなかった点でしょうか。ブラウザの対応状況やトランスパイルの話とか本題とそれてしまいそうなので外したのかもしれませんが、これから先のWEB開発ではそちらが主流になるのは確実でしょうし、紙面で割かないにしてもサンプルソースでES6版があってもいいのかなと思いました。まぁ、自分で書けって話ではありますが…。
    とはいえ、初めてVueに触れる人にとっては良著だと思います。
     
       
    人気 86位
    本書の内容
    この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【技術の進化に左右されないWebサイトの作り方がわかる!】

    Web制作のプロを目指す方に向けて、HTML5+CSS3を使ったWebサイトの作り方を解説した入門書の改訂版。

    12章構成で、インターネットとWebサイトの仕組みに始まり、サイト制作現場の基本的な作業フロー、HTMLによるマークアップ方法、CSSによる装飾・レイアウトの技法をていねいに解説しています。

    最終章では、レスポンシブWebデザインに対応したサンプルサイトを題材に、実際の業務により近い形の制作方法を学ぶことができる実践的な内容です。

    本書の一番の特長は、HTMLとCSSの使い方、サイトの作り方を説明するだけではなく、「なぜ、そのように作るのか?」といった「背景」や「理由」にも踏み込んで解説している点です。

    スマートフォンやタブレットなどの普及により、Web制作の現場はこの数年で新たな転換期を迎えていますが、基本となる知識と技法をきちんと押さえておかなければ、いま・これからの新しい流れに対応することも、それを応用することもできません。

    本書は、そうした新しい時代にも対応できるような基本知識と応用の効く制作技法を伝えることを目指した本です。

    〈本書の章構成〉
    Lesson 1 Webサイトの構造を理解する
    Lesson 2 制作に入る前の準備
    Lesson 3 HTMLでページの骨格をつくる
    Lesson 4 HTML&CSSの基本ルール
    Lesson 5 文字・見出し・段落の設計
    Lesson 6 リンクと画像の設定
    Lesson 7 リストとテーブルを組む
    Lesson 8 ナビゲーションをつくる
    Lesson 9 フォームをつくる
    Lesson 10 Webページをレイアウトする
    Lesson 11 HTML5+CSS3の新機能
    Lesson 12 実践編:レスポンシブサイトをつくる  
    内容サンプル
     
    User Voice
    知っていると思っていたHTMLやCSSについて、改めて基本を抑え、知識を深めるのに役立ちます。

    個人的に一番嬉しかった点は、改訂版ではSVG形式についても解説されていて、SVG形式の基本を知るために大変参考になったことです。

    初心者の方へレクチャーを行う時、この本を元にカリキュラムを組んでいます。
    説明文章と図が別ページに掲載されていたり、クラスの説明が後回しだったりととにかくわかりづらい。
    改訂前も購入しています。
    前回で説明が足りないなぁと思っていた部分や、現状の制作に則した内容に補強されていると思います。
    ページ構成や、見にくいといった点で評価を下げるには惜しい内容です。
    これだけ広義に細分化されたウェブのトピックを丁寧に採用し、説明しようとする姿勢は素晴らしいと思い高評価を付けています。
    現に、学校教育における教科書は1冊では成り立たず、参考書や資料集、ドリルなどを併用し理解が深まるものです。
    この本も教科書とある通りリファレンス等と併用することで、この本の真の力が発揮されると感じています。
    わかりにくい等は、学習する方のレベルと学習方法、相性の問題であり、本の評価では無いと思います。
     
       
    人気 87位
    本書の内容
    サンプルを動かしながら学習できる本格入門

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました!
    豊富なサンプルコードで試しながら理解できます!

    Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。

    本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です!

    ●目次
    Chapter1 イントロダクション
    Chapter2 Vue.jsの基本
    Chapter3 ディレクティブ
    Chapter4 コンポーネント(基本)
    Chapter5 コンポーネント(応用)
    Chapter6 部品化技術
    Chapter7 Vue CLI
    Chapter8 ルーティング
    Chapter9 Vuex
    Chapter10 テスト
    Chapter11 応用アプリ

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    JSを一通りかじっている方であれば、すんなり受け入れられる内容です。

    ハマりどころへの注釈があるのも親切で、一つ一つの解説も分かりやすいと感じました。

    特に、独学で少しVueを触っている場合などは、補足内容に納得出来る部分が多いです。

    ここ暫く出版されていた入門書等との違いとして、Vue.cli あたりの情報も親切に書かれており、この1冊で Vue.js 本来の能力を知ることが出来、学習がとても楽しくなると思います。
    JavaScriptの基本は知っていないときついと思います。
    それはまだいいのですが、詳しい説明もなくこうなります、と書かれている部分がいくつかあり、
    (例えばスプレッド演算子使えばいいとあるが、どんな「データ」が来てそのためにスプレッド演算子を使うという「データ」についての説明がない)
    その度に検索せざるを得ないというのは入門と書いてあるのに内容としていかがなものでしょうか。
    Vueの本は色々読んでますがこの本は完璧。
    Vueについてほぼ全てのことが網羅されています。
    入門書を卒業したあとにはこの本でVueを完璧にマスターしましょう。
     
       
    人気 88位
    本書の内容
    本書は、Pythonを使って仕事をしている開発者が普段どのようなツールやテクニックを用いて仕事をしているのか、また開発者が実際に現場で用いているベストプラクティスについて解説した書籍です。本書を読むことで、先進的なPythonプログラマが日常的に使用している開発ノウハウを学ぶことができます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    言語仕様はもちろんのこと、普段は気にしないところまで細かく解説している。
    特にマルチスレッド、マルチプロセスあたりの解説は非常に秀逸。
    Python使いを標榜するなら読了しておくことをおすすめする。
    初版を買って感動した。第2版が出たことを知って少々迷ったが、購入してみた。買ってよかった。
    初版で無駄だと思ったInstall方法は消えた。
    全体がPython 3対応になり、2との違いと共存が追加された。
    変数名の付け方、パッケージの作り方、ソースの管理、ドキュメント管理は他の言語でもいえることだが、とても役に立つ。
    Pythonのプログラミングの常識を知るために購入しました。
    あまり逸脱したコードを書くと恥ずかしいので。。。
    テストコードのフレームワークなども書いてあってひととおり勉強できました。
     
       
    人気 89位
    本書の内容
    Docker/Kubernetesを活用したコンテナ開発スタイルを身につける!

    話題のコンテナ技術、Docker/Kubernetesの基礎から実際にアプリケーションを作るまでを解説した入門書です。
    Docker/Kubernetesを実際の現場で活用している著者が最新情報や実践スキルをわかりやすく解説します。
    ローカル環境での検証はもちろん、Google Kubernetes Engineへのデプロイや
    AWS Fargateの活用などクラウドでの実践にも触れています。
    CLIツールとしてDockerを導入したい、オンプレでKuberentesを使いたいといったニーズにも答えます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    解説書は公式見解から外れないように萎縮した記述になりがちですが、本書はこういうときはこうする方がいいという割り切った書き方をしていてわかりやすいと思います。
    解説方法は要所にあるコンテナの図解がわかりやすく、コードだけでなく出力結果まで掲載されていて、自分で逐一確認しながら試すこともできそうです。
    KubernetesについてはDocker本体ではないこともあり、あまりページ数を割いていない書籍もありますが、本書はKubernetesについてもDocker本体に匹敵するほどの分量で解説されています。
    それ以外の周辺のツールやクラウドについても、デファクトスタンダードなものはいくつか取り入れつつ解説されており、ツール選択の参考になると思います。

    多少の不満としては、Docker-ComposeやSwarmを飛ばしてKubernetesの章に進める構成になっていなかったので同種の機能の説明が重複する感じがあることと、Kindle版では索引がページ番号もリンクもなくただ単語の羅列になっている(2018年9月現在)ことくらいでしょうか。
    # この本自身について
    - あまりにも多い誤字脱字
    - 誤字脱字の訂正は出版社のページで掲載されるだけで改訂版が出ない

    # 技術本一般について
    - 動画サービスと異なり著者(コンテンツオ制作者)から質問の回答が得られず進められない
    - 動画サービスと異なり情報が断続的であるため、エラーが出た際の確認に多大な時間を要する
    誤植が多いだけでなく、コラムや註釈がやたらと多いので、実践するための手順に集中できずとても読みにくいです。そのためか、手順の前後関係についても「なんでいきなりその画面なの?」と、唐突でわかりにくく感じる部分があり、なかなか読み進められていません。現時点では他に同様の環境を実践できる書籍があまりないので仕方ないのですが、今後発売される様々なk8sの書籍に淘汰されていくと思います。
     
       
    人気 90位
    本書の内容
    JavaScriptをこれから学ぶ、学びなおしたい人を対象にマンガでわかりやすく解説した入門書です。Webに連載され大好評をおさめた「マンガでわかるJavaScript」講座を、より読みやすく、理解しやすい形に加筆訂正しました。本書は、JavaScript初心者を対象に、プログラムの基礎から応用までをマンガでわかりやすく解説します。変数、ループ処理、配列、関数、正規表現といった基礎から、WebページのJavaScript、jQueryの利用といった実践的な内容まで取り上げています。プログラム初心者からWebデザイナーまで、気楽にJavaScriptに入門できます。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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    User Voice
    この本に早く出会っていれば…と思いました
    それくらい良い本です

    特にレイアウトが完璧
    配列やオブジェクトクラス等、初心者が理解しにくい部分が
    図や文章で凄くわかりやすくなっています。
    DOMやイベント、jQueryも分けて説明してあり段階的に学習できます

    漫画はちょっとチープなんですが、そこでの説明の仕方も上手いです

    javascriptプログラミングの概念などが良く分からない人、
    DOMなどは知っているが一からjavascriptでソースが作れない方などには
    この書籍をお勧めします

    一つ評価とは別に注意点がありまして
    この本、実は公式サイトがありそこで書かれている内容とほぼ同一です
    なので内容を知りたい方は著者名などで検索してみるといいでしょう
    逆に言うと、まったく同じ内容が無料で見れるのにってのもありますけど…
    初心者にはとても分かりやすいと思う。奥も深いのでここから想像以上に覚えることが多いことが後々分かる。スタートで躓かないという点で良いと思う。
    HTML5の波が迫り、FlashLite1.1ばかりでご飯食べてた僕も本当にかじっただけのjavascriptをきちんと学び返さねばと手に取る。丁寧に、そして順序良く教えてくれるので、初心者に大変ありがたい。関数やクラスをテキトーに覚えていたので、非常に勉強になった。が、★4なのは、「教科書的」な本の位置づけが、プログラミングを楽しんで覚えたいという人達向け(具体的には子供向け)には取っ付きが悪いと感じた。
    実際配列も関数もないFlashLite1.1でゲーム作って、しかもお金までもらってた僕としては、変数とif構文だけでゲームは作れると感じている。少ない命令でも創意工夫で十分面白いゲームが作れる。それを作って、マイナーチェンジさせ、友達に遊んでもらったり、自慢したりする中で、どんどんプログラミングにのめり込ませる・・・そういう部分が欲しかった。
    僕のようにAndroidがFlash非搭載になり、少しづつ飯の食い扶持が減るプレッシャーの中で、どうしても学ばなければいけないとか、行ってる専門学校の専攻のせいでどうしても覚えなくてはいけないとか、そうした人達には非常に良著だが、「なんとなく」手にとった人達にはちょっと全部見るのはシンドイかもしれない。そのあたり理解した上でご購入されては。
     
       
    人気 91位
    本書の内容
    Webサイトを制作する前の企画の段階から、HTMLやCSSの基本、JavaScriptやPHPの概要、Webサイトの公開や、その後の運営などについても触れています。
    これからWebデザイン・Webサイト製作をはじめたい人にオススメの1冊です。

    <はじめにより抜粋>
    ■せっかく学ぶなら、楽しい方がいい
    「いきなり文字ばかりのコーディングの解説だと、気が引けてしまう」
    「でも、マンガなら、読んでみてもいいかな」
    そんな方のために、キャラクターがわいわいしているのを眺めているだけで、自然とWebサイトが作れる本を作りました。

    ・個性的なキャラクターたちが登場する4コマ
    ・感覚的にわかる図解
    ・適度な量のコーディングの実践

    上記3つの特長で、Webサイト制作の基本を無理なく学べます。

    ■こんな方にオススメ
    ・将来Webデザイナーになりたい
    ・個人でWebページを作って集客したい
    ・いきなりWeb担当に任命されてしまったから、勉強する必要がある
    ・制作会社の営業担当だから、制作側のことも知っておきたい

    ■Webサイト制作の基本、全部入り!
    ○企画
    すべてのWebサイト制作は、企画から始まります。
    Webサイト制作というと、コーディング・画像編集などの実作業に視点が向きがちです。しかし、目的を定めてから作り始めたほうが、効果の高いWebサイトになるでしょう。
    あなたがもし、今運用しているWebサイトがあるならば、わかばちゃんと一緒に「私のWebサイトの目的ってなんだろう?」と考えながら読み進めてみてください。

    ○制作
    HTML5とCSS3を始めるにあたって、最低限の基本だけを厳選して解説しています。
    7割がた完成しているWebサイトに、必要なソースコードを書き込んでいく形で、カスタマイズしながら楽しく学べます。
    本書で使うツールはすべて無料。サンプルデータも無料でダウンロードできます。
    また、簡単なJavaScript・jQueryにも触れることができます。PHPについてもさらっと知っておけます。

    ○運用
    せっかく作ったWebサイトですから、たくさんの人に来てもらいたいですよね。
    本書では、公開した後に必要なことも解説しています。
    ・アクセス解析
    ・検索エンジンの仕組みとSEO
    ・効果が出ないときの考え方
    ・PDCAの回し方

    これらの知識は、実際にWebサイトを運用するときに心強い味方になってくれるでしょう。

    さぁ、主人公のわかばちゃんと一緒に、企画・制作・運用の流れを体験しましょう!


    ■コンテンツ
    ・プロローグ/キャラクター紹介/キャラクターの関係図/はじめに
    ●CHAPTER 1 企画~どんなサイトになるかは企画で決まる!~
    ●CHAPTER 2 デザイン~企画に合ったデザインをしよう!~
    ●CHAPTER 3 HTML~文章や画像を貼り付けて、Webサイトの中身を作ろう!~
    ●CHAPTER 4 CSS~その見た目、華やかにしてあげる!~
    ●CHAPTER 5 JavaScript~まるで魔法? 動きを付けるのじゃ~
    ●CHAPTER 6 PHP~できることの幅がグーンと広がる言語~
    ●CHAPTER 7 公開~ついにWeb上に公開だ!~
    ●CHAPTER 8 運用~Webサイトは公開してからが本番~
    ・エピローグ/おわり
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    HTML5からWeb制作を始めたいという人には十分な内容かも。
    最後の方にあるSEO対策とかについては、もはや大手の物販には太刀打ちのしようがない時代なので、あまり神経質にダラダラと終わらない戦いのロンドを踏み続ける必要はないと思います。大まかに設定したらもう話題として触れない方が地獄を見ずにすみます。

    古いブラウザへの対応を謳うJavaScriptもさらっと触れられていますが、今から作る新規サイトなのであれば、はじめから最新のブラウザーのみに対応、と言い切ってしまった方が絶対にイイですね。泥沼の地獄を見ます。

    最新ブラウザー対応と、テキストの配置はリキッド志向で。Webページは雑誌でもPDFでもない事を予めよく説明して戒めておきましょう。これも地獄への導線となります。まあ、PDFもFlashも死滅しかけてるので好都合ですけど。

    この本を読んだら、制作に当たって前述の様な地雷原となり得る地点の把握と踏まないための防衛網をしく様に気をつけましょう。
    HTMLやCSSの技術的なことだけでなく、ウェブサイトを企画する大切さや、目標を達成するためのマーケティングの基礎にも触れています。ウェブデザイナーとして学ぶことはこれだけあると、マンガで楽しく教えてくれる、とても良い本だと思いました。

    実際の技術的なことは、別の本をまた選ぶことになるとは思いますが、次に自分に必要な本はどれなのか、本書が橋渡し役となってくれるはずです。とても広いウェブデザインという世界の導入書として、ぴったりな1冊だと思いました。
    職場の同僚のススメで購入。
    仕事でWebデザインをやっているという人には実用的ではないと思いますが、「これからWebデザインを学びたい」という人にはとっかかりやすい本だと思います。
    最近はやりのマンガシリーズとは少し異なり、マンガ2割・文章8割ほどなのでマンガ見たさの人には合わないと思います。
    内容は例えが多く、難しい用語でも例えがあるおかげでかなり理解しやすかったです。
     
       
    人気 92位
    本書の内容
    楽しく遊べる2Dゲームの開発を進めながら、
    グラフィックスプログラミングの基本が学べる入門書。

    一度習得すると、ゲームや映像生成、動的可視化をはじめ、
    幅広い分野で長く役立つグラフィックスプログラミングの基礎。

    本書では、リアルタイムに動く画像を描くために求められる技術や考え方を平易に解説します。
    開発言語として、エディタとブラウザがあれば開発ができるJavaScriptを採用し、
    すぐにスタートできる構成が特徴です。
    豊富な図解に加え、いまどきのJavaScript(ES2015準拠)の基本文法、
    これだけは知っておきたい数学知識も厳選収録。

    一線の開発者による、現場で活かせるやさしい実践解説です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    オブジェクトを動かす上で根本的な理解の助けになりました。
    いままでpixi.jsやcreate.jsなどライブラリにまかせていた部分が大きかったので、
    イージングの実装や、単位ベクトルなど、仕組みを自分で実装してみることで、
    今後応用の効く知識が得られたかと思います。
    数学的にも中学の数学が理解できているレベルであれば、簡単に理解できました。

    また、特にベクトルの概念を正しく理解することで、2Dのゲームはだいたい作れるようになるんじゃないかと。
    ここからステップアップしてwebGLや物理計算などにすすめると思いますので、
    javascriptでグラフィックス表現やモーション演出を始めた初心者におすすめの一冊です。
    まだ読了半ばですが、グラフィックスプログラミングやJavaScriptはもちろんのことですが、三角関数やベクトル、行列の使い方が非常にわかりやすい。サイン、コサインと云った学校ではちんぷんかんぷんだったんですが、この歳になって目から鱗状態で、はまってしまいました。今からCanvas2Dとかの説明領域に入りますが、先が楽しみです。
    数学の知識(サイン、コサイン、ベクトルなど)をどうゲームに活かすか、よくわかる本でした。

    しかし、本に書いてあることを全て写経すればゲームが動くかというと、そうではありません。この本に書いてあるのは、コーディングする際の要点を抜粋したものであり、「他の細かい部分はサンプルコードを見て学んでね」というスタイルです。サンプルコードをパッと見ただけでは、どこが追加されているのかが分かりづらいため、余計な時間をかなり食ってしまいました…(やり遂げると、それはそれで力はつくんですけどね)
    要は、僕のスタイルには合わなかったということです。

    ゲームのコードがどんな感じなのか知りたい人にはお勧めできる本です。オブジェクト指向で書かれているので、コードもきれいに纏まっているほうでした。
     
       
    人気 93位
    本書の内容
    ■豊富な知識と経験をもつ著者陣による執筆
    本書は、2018年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験に対応した受験対策教科書です。
    豊富な知識と経験をもつ著者陣が、合格に必要な知識はもちろんのこと、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しています。

    ■効率的な合格対策ができる
    本文は、出題範囲に沿った「AWSサービスの概要」「高可用性」「高パフォーマンス」「セキュリティ」「コスト最適化」「運用管理」の6章から成ります。
    それぞれの章は、
    ・しっかりと知識が身に付くわかりやすい解説
    ・受験に役立つ重要なポイントを見やすくまとめた「試験対策」パーツ
    ・理解度を確認できる章末の練習問題
    から構成され、効率的な合格対策が行えます。

    ■模擬問題をダウンロード提供 ★★問題の更新あり! ★★
    本紙掲載外の、実際の試験を想定した模擬問題1回分をWebよりダウンロードできます。
    さらに、最新の動向に合わせて問題の更新あり!
    ★第1回目の更新は、2019年7月31日に10問の入替えを行っています。
    ★第2回目の更新は、2020年1月27日に10問の入替えを行っています。
    ★第3回目の更新は、2020年7月30日に10問の入替えを行っています。←←【NEW! ! 】
    (本書を購入された方は、更新前と更新後の全ての模擬問題をダウンロードいただけます。)


    ■目次■
    第1章 AWSサービス全体の概要
    第2章 AWSにおける高可用アーキテクチャ
    第3章 AWSにおけるパフォーマンス
    第4章 AWSにおけるセキュリティ設計
    第5章 AWSにおけるコスト最適化
    第6章 AWSにおける運用管理  
    内容サンプル
     
    User Voice
    一度目の受験でこの問題集を利用しましたが不合格になりました
    その後whizlabsという海外の問題集サイトを利用して二度目の受験で合格しました

    この本は基本的に文章ベースの内容なので問題を解いて学習したい人には向いていません
    文章自体もかなりつまらないので、読んでいて苦痛になると思います
    一応章末問題と総まとめ問題がありますが、問題レベルも大して高くないので、これが解けても本番で合格できると考えない方がいいです。

    第一歩としてこの問題集で基礎を学ぶよりは、ハンズオン形式のaws本を買った方が頭に定着すると思います
    また、細かい知識に関してはwhizlabsで問題を解きながら頭に定着させた方がいいです

    ※現在(2019/05/31)時点では新版の試験しか受けることができません
    多くのレビューが旧版の試験の体験記なので注意が必要です
    新版に対応するにはこの本一冊では十中八九落ちると思います
    当初はBlack Beltを読んでたのですが、プレゼン資料だと書かれている内容が分かりにくい為購入しました。
    内容的にはBlack Beltより大幅に浅い内容で、Black Beltを読んだあとだと簡単すぎてアクビが出てしまうくらいなのですが、アソシエイトレベルの試験では、結果的にはこれで十分でした。
    この本には出てこないサービスについても試験では出てくるのですが、それでも合格できると思います。
    Professionalも受験しようと思いますが、どうやって対策しようかな。
    2016年8月にリックテレコムが出版された本で勉強してみましたが、S3に関する説明が古くなってしまっていて、
    非常に勉強しづらかったです。
    この本は最新の製品説明にアップデートされているし、
    LambdaやAPI Gatewayなどの説明が入っていて勉強しやすいです。
    私は各章の問題と模擬試験を4回解いて臨み8割台で合格できました。
    模擬試験の中に1リージョン内のAZはどの程度離れているのかと言う問題がありますが、類似問題でます(でも解いておけばコツがわかるので解けます)。

    ただ残念なのは模擬試験の試験部分と解答解説部分が同じPDFの中にあって、
    自分の間違った箇所や欠点の分析をパッとチェックするのがやりにくかったです(PDFのページ移動がとても煩雑)。
    その問題に対して私が取った対策ですが、次のような感じでやりました。
    (1)模擬試験を1回目解く時はは時間をかけて熟考の上で回答
    (2)自己採点して間違えた問題を紙のノートに問題文と解答説明文を書き写し、
       何を間違えて何が正解だったのかを色ペンで色付け。
    (3)2回目と3回目も大体1回目と似たようなところで間違えるので、
       間違えたところを重点を置いて調べ直したり、深掘りして勉強したり
       自分は何の理解が浅いのか、勘違いしやすいのかを分析
    (4)満点を取るまで本と模擬試験を解く。

    以上です。
     
       
    人気 94位
    本書の内容
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、CSSのフレキシブルボックス(Flexbox)を利用してWebページ制作を行うレッスンブックです。

    長い間、Webページ制作ではCSSのフロート(Float)が利用され、「ボックスの相互の位置関係でデザインやレイアウトを形にしていく」というノウハウが蓄積されてきました。

    フレキシブルボックスはこうしたノウハウをブラウザの互換性や制作手順、考え方も含めて引き継いでいます。
    また、フロートで不便だった部分には手が加えられ、いよいよ完成形にたどり着いたと言えるでしょう。

    はじめてWebページを作る方にも、今どきのページ制作の基礎を学びなおしたいといった方にも、本書を活用していただければ幸いです。

    -「はじめに」より  
    内容サンプル
     
    User Voice
    フロートとかクリアフィックスしなくても列が作れます。
    全くHTMLに触れたことがない人でも調べながら繰り返し読めば、
    モバイルファーストなサイトを作れるようになると思います。
    同著者のグリッドレイアウトの本もお薦めです。
    ■気に入ったところ
    ・内容が簡単すぎたので、コーディング実務ブランクがある私でも、スラスラ読めた

    ■気に入らなかったところ
    ・いかんせん簡単すぎた(実務経験ある人には完全に物足りない内容)
    ・説明がざっくりしているので、深く知りたい場合は、MDN見た方が早い

    ■まとめ
    コーディングプラクティスブックから、Flexボックスレイアウトをもっと読みたくて、買ったのだけれど、期待はハズレ目だった。
    なんというか、Flexボックスレイアウトの詳細、そして豊富なサンプル集!が読みたいところなので、完全にまちがえて購入したレベルかなと。

    内容としては、初心者向けにはわかりやすいかと。
    読めば、簡単なブログレイアウト的なものはできるようになります。
    実務経験者には、物足りないかと。
    メニューが3つしかなく増やすアレンジが効かない。
    トグルボタン設置などでアレンジの幅を広くしてくれればよかった。
    グローバルメニューがほしい。簡易的すぎる。
    デザインブックが充実してたので、物足りなさを感じた。
    p169の下部1/4の図による説明が誤植。
    プロパティの説明がjustifyj-contentのところjustify-selfになってる。
     
       
    人気 95位
    発売日 2016/12/20
    (3.7)
    Amazon 4,345円 Kindle 2,948円
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
    なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


    本書は、スタイルシート(以下CSS)を使用して作成した実用的なデザインサンプルの解説本です。
    これまでのCSSを使ったスタンダードなデザインから、CSS3を多く使った難易度の高いものまで、手順を追って解説していますので、手順に沿ってサンプルを作成すると、自然とCSSの機能が理解できるという仕組みになっています。

    CSS3は、CSS2.1に新たな機能を追加したものですが、その内容は2.1から比べて飛躍的に増えました。例えば、角丸、グラデーション、テキストやボックスのドロップシャドウといったものから、Webフォントの利用、新しく加わった段組レイアウト、アニメーションや要素の変形など、その内容は多様です。

    CSS3は、一見難しく聞こえますが、これまでのCSSの延長上にあるもので、そこに垣根がある訳ではありません。これまでのCSSの基本を抑えておけば、楽に活用できます。
    本書では、これまでの基本的な機能とCSS3の新しい機能をWebページで実践的に活用できるよう、レイアウト、ヘッダー、メニュー、テキスト、画像、表、フォーム、フッターなど、各パーツごとのデザインの中に盛り込んでいます。 これらのサンプルとCSSの機能は、最新の主要ブラウザ(Firefox、Safari、Chrome、Opera、Internet Explorerは8?9まで)とスマートフォン(iOSのMobile Safari、Androidの標準ブラウザ)での対応状況も掲載しています。

    また、CSSでデザインする際のノウハウや、おさらいのためのCSSの基本事項、サンプルで使用するプロパティの解説も掲載していますので、初心者の方でも理解できる内容となっています。

    最後に、本書を執筆するにあたり、ソーテック社のスタッフの方々にはサポートをしていただき、大変お世話になりました。 また、協力していただいた友人、家族に心から感謝いたします。 そして、この本を読んでくださった読者の方々に、少しでもお役に立てれば幸いです。

    (本書「まえがき」より)  
    内容サンプル
     
    User Voice
    手持ちが2012年の初版です。当時趣味のページを今風に仕上げようと手を出し読み始めたのですが、正直敷居が高いと感じ、その後この本は放置。
    しかし、最近またウェブサイト作成に触れる機会があったので読み返してみると、フォームの・フッターの加工のしかた等、例題を踏まえて書かれていてウェブサイト作るのに十分な内容だと思います。当時の自分にもうちょっと努力しろと言いたい。

    ※初心者向けではない、ちょっとかじった初心者向け。だと思います。

    出版元からサンプルデータもダウンロードできるのでファイルの中身を見て、こんな感じで作りたいというのがあれば手を出してみるというのもありかもしれませんね。
    http://www.sotechsha.co.jp/sp/930/
    WEBデザインの観点からすると配色やレイアウトなどが残念でなりません。これでデザイン面が良かったらとても良い書評で埋まるでしょう。ただCSSだけで見ると図解がとても良くわかりやすいのでおススメです。
    CSSとCSS3の基礎が無駄なく緻密に解説された本だと思います。
    派手なサンプルはありませんが、よくあるWEBサイトの基礎的な構造や部品について、スタイルシートの基本から段組みリキッドレイアウトの作り方まで、シンプルかつ丁寧な解説が行われています。

    その他、各ページの説明はカラーサンプル付きでCSSの機能も把握しやすく、主要なブラウザでの動作状況、カラー見本等、よく使うであろう資料も収録され、盛り沢山の内容となっています。

    この本は、教育用の教科書または副読本として優れているのではないか、と私は思います。
    本書は、実際、学校やセミナーでの活用を想定しているとのことです。
    本の最初のページには、「CSSのメリット」「HTMLの言語構造」などの解説があります。
    「そもそもCSSって何だ?」という初学者にとって、このようなコンパクトにまとまった解説は、理解もしやすく、そして時間も掛からずありがたいものなのではないでしょうか。
    各ページのレイアウトもコンパクト見やすく、カラーできれいなデザインとなっており、セミナー受講生にとって親しみやすいものかと思われます。

    講師側としても、こういうコンパクトな要点集的な資料を一から自分で作るとなると、相当な時間が掛かります。
    この本を使えばその手間と時間がかなり削減されるでしょう。
    また、セミナーなどでは基礎を丁寧に分かりやすく教え、質問への回答には幅広い網羅的な知識が要求されるため、講座の下準備の際など、この本を手許に置いておけば心強いでしょう。

    また、この本は、WEB開発現場に一冊置いておく、CSSのリファレンス本としても良いのではないかと考えます。
    もちろんCSSの基礎概念を押さえるのにも良いですが、WEBサイト設計時に、CSSとCSS3の各機能の詳細な動作仕様の確認とその動作サンプルを手早く目で見て確認する為に利用できるのではと思います。
    WEB上のサンプルは断片的な場合があるので、網羅的な検証が難しく時間が掛かることがあります。
    この本を使えば、主要ブラウザの対応状況を確認し、機能の実現可能性についても製造前に大まかな部分において、手早く判断ができると考えます。

    私が一番気に入っている部分は「HTML要素の構造」項です。
    この項は各機能のサンプルのHTMLの構造とその中でのCSS記述の位置について、シンプルに図解されたものです。
    私にとってこの説明は、CSSを使ったよくあるHTMLページの構造パターンの把握と理解に、非常に役立ちました。

    難点を言えば、あくまで個人的な意見ではありますが、本当の初心者の方にとって、この本1冊での独学は難しいかもしれないと思いました。
    初心者の方にはもう少し情報量が少なく、本の最後に1つのサイトが出来上がるといった、ストーリー立てられてた内容などの具体的かつ平易なものが理解しやすいのでは、と私は思います。
    しかし、中級者少し手前位の方には、この本はCSSについて多くの解説が詰まった最高の教科書であり、リファレンス本だと思います。

    以上、非常に個人的な意見となりましたが、ご参考までに。
     
       
    人気 96位
    本書の内容
    HTML&CSSで実現する、柔軟でレスポンシブなWebデザイン

    本書は「CSSグリッドで実現できることは何なのか」をテーマにした一冊です。
    これまでのHTMLとCSSを使ったWeb制作では、思ったようなデザインを実現するために「コンテンツをどういう順に記述するか」「どうマークアップするか」「どのCSSのレイアウトテクニックを利用するか」をパズルのように取捨選択し、形にしていくスキルが必要でした。
    それを解決する方法として注目を浴びているのが、CSSグリッドを使ったレイアウトです。

    本書ではCSSグリッドによるWebデザインを、作成制作を通して解説していきます。次のようなステップで、デザインを組み立てていきます。
     1 作例ごとに、レイアウトソフトを利用して完成見本(デザインカンプ)を用意
     2 完成見本からパーツを抽出し、HTMLと文書構造を組み立て
     3 CSSグリッドを作成し、パーツを配置
     4 レスポンシブの設定を行い、デザインを仕上げる

    作例はそれぞれ、PC、タブレット、スマートフォンで問題なく表示されるように仕上げていきます。

    用意された作例は以下になります。
     ・縦横に均等に分割したグリッドによる「雑誌風レイアウト」
     ・複数のグリッドを組み合わせて作る「フライヤー風レイアウト」
     ・画像とテキストの重ね合わせによる「画像メインのレイアウト」
     ・「左右対称/非対称のレイアウト」
     ・上部や左部にナビゲーションを配置

    巻末には「CSSグリッド」リファレンスも付属。
    本書を通して、CSSグリッドがWebデザインにもたらす表現力と自由さを体験してください。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    整列されたレイアウトのような単純な手法を教えているものではなく、レイアウトの考え方の変化に迫られる本です。

    従来の手法といえばレイアウトを実現するために、またレスポンシブも考慮しながら、HTMLにクラスをあれこれ記述し、余計なdivタグなどを利用しながら、デザインのためにHTMLをグループ化し記述。
    さらにCSSでposition relative/absoluteを活用し、またレスポンシブ対応では四苦八苦しながらCSSで大幅に調整してきたと思います。

    これがdisplay:gridを利用することにより、HTMLは本来あるべき文章構造でセマンティックに記述しHTMLとレイアウトを完全に分離、それにより柔軟なレスポンシブ対応が可能である、ということを学べます。

    この点を本書では各章のサンプルのコーディングの前に、

    ①モックアップからコンテンツの詳細分析
    ②PC、タブレット、スマホの3パターンでのデザイン分析
    ③視線の流れを抽出し、HTMLの基本構造をマークアップ
    ④グリッドを利用しない従来のレイアウト手法で作成する場合を考え、その場合のHTMLの本来あるべき構造との乖離や、CSSでの苦労や問題点、レスポンシブ対応するための難易度の高さを解説

    といった流れで教えてくれます。

    ③のHTMLの基本構造のマークアップの時点で従来の考え方だと「大丈夫?」と思ってしまうのですが、その後のコーディングでdisplay:gridの魅力を十分に伝えながら綺麗なレイアウト手法を学べます。

    個人的にはページ全体にgridを利用するだけでなく、各パーツ(ヘッダーなど)の各々にもgridを利用しレイアウトする手法とレスポンシブ対応の簡単さを学べすっかり虜となりました。
    2019年5月現在、グリッドレイアウトに関する本でこれ以上の良書はないと言える、おすすめの本です。

    各種パーツの位置揃えにはグリッドレイアウトならではのCSSプロパティの利用が多いのでリファレンスとして同社の「HTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイド」があれば各種プロパティの理解が深まり、応用もイメージしやすいかと思います。

    /* 批判的なコメントに12分割について言及されているものがありますが、レスポンシブなWebデザインのグリッドレイアウトの主流は12分割です。Bootstrapなどの多くのCSSフレームワークでも採用されています。また本書では全て12分割されているわけではありませんし、本書の提示する分割以外でも作成はできます。しかしその場合にモックアップ 通りに作成しようと思うと、ネガティブマージンを利用するなどCSSがより煩雑になるでしょう。本書はデザインに合わせて、トラックのみで構成するか、トラックとギャップで構成するか、などを考慮して最適解を提示しています。*/
    ある程度CSSの基本がわかっている人であれば、CSSグリッドを使った幾つかのレイアウトパターンについて学習することができます。

    内容もかなり実践的なもので満足です。

    「CSSグリッドで作る HTML5&CSS3 レッスンブック」というCSSグリッドでの比較的優しい書籍もあるので、そちらと合わせて購入するのも良いと思います。
    ネットでの情報は断片的であったり、適当に書かれているものも多いのでわかりにくいのですが
    こちらを読んで全て作ってみると、CSSグリッドの仕組みがわかりました。
    LP的な作例しかないので、通常のサイトだとどう応用するのかとか不足してる部分もあります。
     
       
    人気 97位
    本書の内容

    HTML5アカデミック認定校・大人気講師陣による、合格する力のつく問題集の決定版!

    本書は、今やフロントエンド開発者の実力証明には必須、LPI-Japanが主催する「HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 Ver2.0」に対応した問題集です。
    解くだけでみるみる合格力がつく良問を多数掲載し、さらに問題に重要度を示しているため、網羅的な学習から資格取得に向けた効率的な学習まで、幅広いニーズに対応可能です。
    「問題」→「解説」の順になっているので、テンポよく学習を進めることが可能です。わからない問題は、その場で解説を読んで確認できます。

    【本書の特徴】
    1. 出題範囲を完全網羅し、審査に合格した「HTML5認定教材」
    2. HTML5アカデミック認定校の講師陣による書き下ろし
    3. 充実した練習問題に加え、計2回分の模擬試験を提供※
    ※書籍本体掲載1回分+ダウンロード特典1回分


    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    新品なのにカバーに折り目がついてしまっている。
    これはAmazonで本を購入して2回目になるが2/2の確率である。
    包装が甘いのかな?配送業者の配達が雑なのか・・・
    問題→解説と学習しやすい本です。末章に模擬試験サンプルがあり助かります。これで資格合格を目指してみます。
    他の方も書いていらっしゃいますが、何箇所か誤植があります。それと、解説で使用される画像がほとんど猫の写真なので、猫以外の動物が好きな方には退屈に感じられるかもしれません。
    問題集としては使いやすいです。ほぼこの一冊のみ使用して試験に臨みましたが、合格できました。
     
       
    人気 98位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
     購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

    2014年10月に正式な仕様が勧告されたHTML5の要素、および最新のブラウザーで実装されたCSS3のプロパティ(CSS2.1を含む)の使い方を解説した、手元に置いても邪魔にならないコンパクトな1冊です。HTML5編では、定番の要素はもちろん、定義が変更された要素や新しい要素、さらにHTML 5.1で策定中の要素を含めた情報をしっかりと解説。CSS3/2.1編では、いつも使うおなじみのプロパティから新しく登場したプロパティまで、多くのブラウザーで実装されている機能について扱っています。調べたい項目は、各インデックスからさっと引いてすぐに見つけられます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    「タグの打ち方なんてググれば済む」事も確かですが、こういった紙のリファレンスも持っていた方がやはり捗ります。
    「全事典」という題名ですが、B6サイズ(128 × 182 ミリ)のコンパクトなリファレンスです。オールカラーで400ページくらいなのですが、HTML5とCSS3でそれぞれ半分ずつぐらい割いていて、分量も丁度です。
    出版年が2015年3月で、買った時点(2016年12月)で類書で最新だったのと、出版社がインプレスだったということで買ったのですが、正解でした。
    1つ1つに細かな説明がされているわけではないのですが、それによって見やすさ、参照しやすさが上がっているので調べやすいです。
    細かな説明がない部分もありますが、ほぼすべての解説で「短いサンプルコード」+「それがブラウザでどう表示されるか」が掲載されているのが嬉しい。
    ちょっと調べたい要素があれば、10秒で説明とサンプルが見れるのでネットで調べるより速く直感的にわかりやすいのです。
    本格的にネットで調べるときの補助にもなり、非常に助かっています!
    できるポケット HTML5&CSS3/2.1全事典 できるポケットシリーズ
    電子書籍版で購入しました。とてもわかりやすい解説と、サンプルコードが多く掲載されていて重宝しています。この本をもっと早く販売していただいていれば良かったのにとも思っています。他のHTML、HTML5デザインなどの本を読むよりも勉強になると思います。
     
       
    人気 99位
    本書の内容
    一番やさしいVue.jsの教科書

    フロントエンドのJavaScriptフレームワークはVue.jsの他にもReact、Anglarなどさまざまありますが、その中でもVue.jsは学習コストが低いのが特徴です。Vue.jsアプリケーションは、基本的にはHTMLを拡張したテンプレートと、JavaScriptのコードから構成されます。そのため、HTMLとJavaScriptに馴染みがあれば、基本的な使い方はすぐに理解できるでしょう。Vue.jsを学習するテキストとして、最もやさしい書籍という意図で本書は制作されました。タイトル通り、「たった1日で基本が身に付く! 」Vue.jsの入門書です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vueの使い方が一通り紹介されており、総合的には良い本です。
    私は実際にやってみて10時間で本当に完走出来ました。

    本に書かれているソースにバグはなかったと思います。これもすばらしい。

    但し、以下の点はちょっと説明不足だと思います。

    ・HTML,CSS,JSをブラウザーの開発者ツールでデバッグした経験がないと完走できません。
    ・CSSに凝りすぎておりCSSの本じゃないかと思うくらい、但しCSSの説明は当たり前ですがありません。
    ・最終の8章はページ数の関係からか説明不十分で迷いました。
    ・8章が終わるといきなり本の終わり、今後これを勉強すると良いとかいうページがほしい。

    本当にHTML、CSS、JSが初めて人向けではないのでご注意ください。
    個人的には楽しく勉強できました。
    第7章・第8章が簡易アプリの作成になるのですが、難易度が格段に上がっており、その説明不足が目立つように感じました。HTML/CSS JSの基礎的な知識は取得している前提で進み、説明は簡易的です。他書の方が説明が丁寧で、本書は完走せず終了しました。
     
       
    人気 100位
    本書の内容
    こちらの書籍は 2019/06/19 紙版の3刷に対応するため更新をおこないました。
    (概要)
    本書は,JavaScriptの定番SPA開発フレームワーク「Angular」の解説書です。データバインディング,コンポーネント,依存性注入といったAngularを理解するための基本要素をはじめ,ディレクティブ/パイプ,フォーム,ルーティング,モジュール/コンポーネントの技術解説,ディレクティブ/パイプ/サービスの自作やテストなどの応用的なテーマまでを網羅。また,Angular 4に対応し,5以降のアップグレードにも留意した解説を行っています。Angularによる動的Webアプリケーション開発に必要となる知識が,この1冊で身に付きます!

    (こんな方におすすめ)
    ・Angularを利用したSPAアプリケーション開発に興味のある人

    (目次)
    導入編
    第1章 イントロダクション

    第2章 Angular の基本

    第3章 データバインディング

    基本編
    第4章 標準パイプ/ディレクティブ

    第5章 フォーム開発

    第6章 コンポーネント開発

    第7章 サービス開発

    応用編
    第8章 ルーティング

    第9章 パイプ/ディレクティブの自作

    第10章 テスト

    第11章 関連ライブラリ/ツール

    Appendix TypeScript簡易リファレンス  
    内容サンプル
     
    User Voice
    【第一印象】
    ○山田さんの著作は、たぶん数十冊は熟読していると思いますが、その中で一番重宝したと感じているのはASP.NETに関する辞典です。本書はAngularで開発を行おうとしているプログラマ等がまさに「辞典代わり」に使える良書です。重厚な内容であり、これまでAdam Freeman氏の"Pro Angular"が一番詳しいと思っていましたが、内容はそれを上回ります。
    ○まずデータバインディングについてですが、これまで双方向データバインディングを理解しているつもりでしたが、何と何が双方向なのかがあいまいでした。本書の44ページおよび83ページを参照し、再認識した次第です。
    ○またJavaScriptのクラスバインディング(p.61)についても、構造的に理解できたように思います。
    ○サービスについてもprovidersの意味がいまいちよくわかりませんでしたが、本書では丁寧に解説されていますので、やっと理解できたという感じがしています。

    【提案】
    ○英語版の出版
     上記のように、英語の文献でもこれほどよくまとまっているものは、現時点ではないと思います。また日本のAngularの開発者で、本書の内容に追いついていける人はまだ多数派ではないと思います。しかし、日本の開発者が増えたころには、残念なことに本書の内容は、すでに古いものになっている可能性があります。したがって、出版社との協議も必要だと思いますが、できるだけ早く英語版を出されたらいかがでしょうか。また、サンプルプログラムの使い方についても、YouTubeで英語の解説を入れておくとそれなりのインパクトがあると思います。

    【修正した方がよいと思う点】
    ○Http Postにおける認証(p.286)
     通常のGetであれば、汎用のクラウドを利用する方法はありますが、変更を伴うPostなどの通信の場合は、認証の問題は避けて通れません。SPA(Single Page Application,p312)を成り立たせるためには、OAuth2.0などによる認証は避けて通れないと思いますが、まったく言及されていないのは不可解です。大して難しくない技術なので、言及されるべきだと思います(認証についてはGoogleのFirebaseを利用する例が多く公開されています。なお、私はGoogle社とは一切利害関係はありません。念のため)。
    ○Angular CLIが開発に役立つソフトウェア/ツール?
     本書を読んでいるうちに、なぜ"Angular CLI"が出てこないのだろうという疑問が大きくなってきました。そして第11章の「Angular CLIが開発に役立つソフトウェア/ツール」の第2節に発見し、正直に申し上げて「うそでしょ」と思いました。"Angular CLI"はAngularによる開発の「一丁目一番地」だと思います。海外では、Angular CLIによる開発は、ほぼ"Default"状態なので、Angular CLIベースの記述をもっと増やしていただきたいと思います。

     最後に、以前「AngularJsアプリケーションプログラミング」を熟読したのですが、その後すぐに基本構造がまったく異なるAngualar2にバージョンアップされてしまい、ほとんど利用できませんでした。今回の「Angularアプリケーションプログラミング」は、Angular4をベースとしており、Angular2からAngular4へのバージョンアップは、基本構造の変更がないので、上記のように辞典替わりに使えるのでないかと期待しています(Httpについてはバージョン4.3ベースのInterceptor等による認証についてアップデート情報がWebで公開していただけると幸いです)。

    以上です。
    2018年5月6日に、version6.0.0にアップデートされたので、内容としてはいくつかdeprecatedなものがあります。(http通信の部分など) 公式リファレンスで要確認です。

    バインディングの部分などは変わっていないので、やはり参考になる部分は多いです。
    MVC(モデル・ビュー・コントローラー)という概念はWebフレームワークなどでもよく見るようになりましたが、
    Angularもまさにその路線に沿ったもの。
    プログラミング的にはJavaScriptをサーバーサイドで動かすというもので、
    JSがここまで出世したのは驚きではありますが、フレームワークとしては有望ですし、
    Vue.jsなど他の技術にも応用がきくから旬な技術と言えるでしょう。

    一方で、プログラム的な難しさよりもMVCの概念をきちんと理解しないと
    効率の良くメンテナンス性にすぐれたアプリケーションを作れないため、
    人によってはそこが学習のボトルネックになりそうです。
    またMVCなんてもう古い、という話もありますし、
    Angularは構文が多すぎてシンプルではないという批判もあることを参考までに記しておきます。
     
       

    Web開発 新書一覧

    本書の内容
     
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    本書の内容
    Google Cloud認定資格である【Associate Cloud Engineer】に対応したGoogle公式ガイド!

    米国で定評のGCP資格学習書『Official Google Cloud Certified Associate Cloud Engineer Study Guide』(Sybex刊)を日本語訳。グーグル・クラウド・ジャパン合同会社による監訳により、技術的にも正確かつ最新の情報で翻訳しています。
    各章末には、理解度を測る演習問題付き。合格力が確実にアップします!  
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    2019/3/28発売の、英語版の説明を日本語に翻訳したものだと思われます。
    説明で使用されている画像は旧仕様の英語版です。表示されている日付から2018年11月ごろに取得されようです。
    例えば、オペレーション スイートはStackdriverの説明になっています。

    説明は詳しく、試験の情報も多いので、資格受験目的には良い本だと思います。

    私の目的が、資格勉強を通してGCPの最新仕様を学びたかったので、少し低い評価になっています。
     
       
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    本書の内容
    本企画はReact.jsの入門者向け書籍です。対象読者はJavaScriptの入門書を読み終え、React.jsの経験がない層で、そういった人が挫折しないよう手取り足取り教える内容になっています。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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    サンプルコード通りに記述しているのに、エラー出まくりで全く動かない箇所がある。
    無限ループになってしまうため自身で修正が必要。
    途中で動かなかったです
    ネットで配布されているコードはめちゃくちゃで、全てのコードを1つのテキストファイルにまとめているので非常に使いづらいです。
    この方は多産なライターなのでReactもそこまで深くは触れてないですね。
    強いて言うならばHooksの説明があったのがいいくらい。
     
       
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    本書の内容
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    Web界隈やデザイナーに大人気!
    Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
    Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインの実践知識が一気に学べる本
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    ほんの一手間で劇的に変わる!
    一歩進んだWebサイト制作の知識が一気に学べる!

    ・5つのサイトから学べる! 今のWebサイトを作る最新の技術群
    ・自由な表現ができる! 手描き、斜め、グラデーション、あらゆる装飾の作り方
    ・今日から使える! 表とグラフ、アニメーションなど、JavaScriptライブラリ
    ・動画、カスタム変数、Emmet、Sass、問題解決の知識まで

    WebクリエイターボックスのManaが教える
    Webサイト制作の実践&旬のスキル。
    思い描いているものを形にできる魔法の1行が必ず見つかる!

    コードも、デザインも、時短術も、全部学べる!


    ●本書の対象読者
    ・HTMLとCSSの基礎学習までを終えた人
    ・Webサイト制作のワンランク上のスキルを学びたい人
    ・自由な装飾表現を用いてWebデザインを作りたい人
    ・アニメーションなど動きがあるサイトを作りたい人
    ・練習問題やお題に挑戦し、成果を皆と共有したい人
    ・効率よくコードを記述できる方法を知りたい人
    ・独学で困った際などの問題解決法を学びたい人


    ●CONTENTS
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    CHAPTER 1 最初に知っておこう! Webサイトの基本と必携ツール
    CHAPTER 2 「レスポンシブWebデザインとフォント」
    CHAPTER 3 ブログサイトで学ぶ「装飾とカラムレイアウト」
    CHAPTER 4 コーポレートサイトで学ぶ「表組み、フォーム、JavaScript」
    CHAPTER 5 イベントサイトで学ぶ「特定ページの作り方とアニメーション」
    CHAPTER 6 ギャラリーサイトで学ぶ「動画と画像の使い方」
    CHAPTER 7 HTMLやCSSをより早く、より上手に管理できる方法
    CHAPTER 8 サイトの投稿と問題解決  
    内容サンプル
     
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    思ったより分厚いです!
    CSSの装飾からJavaScriptライブラリ、時短まで、役立ちそうな様々な情報がたっぷり入っています。

    学べる5つのサイトも多岐にわたっていて、可愛いサイトの作り方から、イベントサイト、ギャラリーサイトのようなクールなものまであります。
    可愛くするデザインのポイントとか、時間と共に変化していく動きのあるページとか、これはどんな技術を使って実現しているのかなというのが学べます。

    ある程度HTML,CSSは読める、でも細かいことまではできない。ちょっとした技を知っておきたい。そんな人におすすめです。
    Webページの教科書。
    HTML、CSS、デザインとまとめて学習できます。

    全体的に、今風のデザインっぽく完成させたいという方に使いやすそうな本といった印象。
    基本から丁寧な解説があるので、基本的なHTMLを触ったことのある初心者なら理解できるかなと思います。

    HTMLやCSS、Webデザインに触れたあと、じゃあもう1歩先へ進んでみようという方におススメ。
    前作に比べて、より実践的な内容解説になっており、Webサイト改造にはもってこいの指南書。
    サンプルデータをURLからダウンロード出来、あれこれ改変して試すにも時間節約になる。
    次作もまた、最新技術の興味深い内容を期待しております。ますますのご活躍を!!!
     
       
    本書の内容
    いま、Webの開発でもっとも注目されているソフトのひとつが「Vue.js」です。Vueを使うと「リアルタイムに動いているWebサイト」を作成できます。本書は、初心者や既存の入門書に挫折した人向けに、最新のVue.js3の使い方とアプリ作成のコツを、実際にプログラムを動かしながら学ぶ超入門書です。本書を一通り読めば、あなたも簡単なWebアプリの開発ができるようになります。巻末に未経験者も安心の「JavaScript超入門」を収録。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用