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AWS 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!

「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
新しいものを学習するとき、実際にやってみるのが一番。従来は物理機器がないと学べませんでしたが、今はクラウドがあります。
本書は、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにネットワークを学び直す、をコンセプトにまとめた1冊です。
インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

◆改訂3版における主な変更点は、以下の通りです。
----------------------------------
・「Amazon Linux」から「Amazon Linux 2」に変更
Amazon Linux 2はRHEL 7ベースになっており、Linuxサービスの起動や停止、自動起動の設定方法が大きく変わっています。その手順についての記載を修正しました。

・MySQLからMariaDBに変更
Amazon Linux 2にパッケージとして含まれるデータベースが、MySQLからMariaDBに変わりました。インストール方法が変わるので、その手順についての記載を修正しました。

・WordPressが要求するPHPのバージョンアップ手順追記
WordPressの最新版では、PHP 5.6.20以降を要するようになりました。Amazon Linux 2のパッケージに含まれるPHPは、この要件を満たさないため、PHPのバージョンアップをする手順を追加で記載しました。  
内容サンプル
 
User Voice
アプリ側しか触ったことないけれど、インフラ側の知見の全体感を得る方法はないか。

この問いに対するアンサー本が当書籍です。
私は前職でシステムコンサル(sap)でしたが、転職を機にインフラ側の知見も求められるようになりました。そこで知人の勧めもあり、当書籍を購入しましたが、充分な満足感を得れました。
以下点が優れていると思いました。
①awsを実際に使用して開発環境の構築ができる。
②インフラ初心者向けに各種用語、概念を丁寧に説明してくれている。
1日あれば本書の到達点のWordpressまで起動できます。

AWSの仕組みの説明がありますが、あらかじめAWS クラウドプラクティショナーの本で、ある程度のAWSの仕組み・概念について知っておいたほうがスムーズに進みます。(知らなくても進められます)

ネットワークについては、AWSやネットワークの一般知識がないと理解をするためには不足するかもしれませんが、ネットワークの専門書ではないので、この手の本としては説明は頑張っています。
また、ネットワークの知識がなくとも、手順通りに進めれば問題なく進められます。

この本の主題である、ネットワークの設定、EC2の設定、Wordpressの設定方法などについての手順は、AWSの画面のキャプチャも正しく載っているので、説明と合わせて読めば迷いなく進められます。
最近、改訂3版として加筆・修正されただけあって、最新(2020/4/11)のAWSとマッチしています。
(時間がたつとAWSの仕様が変更されて本の記載と違う部分がでてくると思います)

AWSクラウドプラクティショナーの知識を深めて実践でも使用できるようにするためにこの本を買ったのですが、わかりやすく知識が深まった良書だと思います。
 本書を読みながら手順通りに操作していくと、2,3日でAWS上にWebサーバー、
DBサーバーとWordPressを構築できました。ついでにファイルアップロード用
のFTPサーバーのインストールもしました。(Amazonのファイルサービスなど
便利な機能を使うと、どんどん課金されます。技術力をつければ、AWSを安く
利用できるということです)
 前提知識としては、基本的なLinuxコマンドが使えること、viエディタなどで
設定ファイルを編集できること、基本的なネットワークコマンドが使えること
などです。感覚的には、ローカルでLinuxサーバーの構築を行うのと似ています。
 誤植として気づいたのは、mariaDBではなく、mariadbという点だけでした。
 
   
人気 2位
本書の内容
AWSを使って安全で堅牢なアプリケーションの設計およびデプロイできる知識をもっているかを証明するのが、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。
本書は、2020年に改訂された新しい「SAA-C02」試験に対応した改訂を行った試験対策教科書です。合格に必要な「レジリエントアーキテクチャの設計」「高パフォーマンスアーキテクチャの設計 」「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」「コスト最適化アーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。
実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答の考え方を理解できるように構成しています。
さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定試験の概要
1-2 学習教材
1-3 学習の進め方
1-4 何に重きをおいて学習すべきか

第2章 グローバルインフラストラクチャとネットワーク
2-1 リージョンとアベイラビリティゾーン
2-2 VPC

第3章 ネットワーキングとコンテンツ配信
3-1 CloudFront
3-2 Route 53

第4章 コンピューティングサービス
4-1 AWSにおけるコンピューティングサービス
4-2 EC2
4-3 ELB
4-4 ECS
4-5 Lambda

第5章 運用支援サービス
5-1 AWSにおける運用支援サービス
5-2 CloudWatch
5-3 CloudTrail

第6章 ストレージサービス
6-1 AWSのストレージサービス
6-2 EBS
6-3 EFS
6-4 S3
6-5 S3 Glacier
6-6 Storage Gateway
6-7 FSx

第7章 データベースサービス
7-1 AWSのデータベースサービス
7-2 RDS
7-3 Redshift
7-4 DynamoDB
7-5 ElastiCache
7-6 その他のデータベース

第8章 セキュリティとアイデンティティ
8-1 セキュリティとアイデンティティ
8-2 KMSとCloudHSM
8-3 AWS Certificate Manager

第9章 アプリケーションサービス
9-1 AWSのアプリケーションサービス
9-2 SQS
9-3 SWFとStep Functions
9-4 SNSとSES

第10章 開発者ツール
10-1 AWSにおける継続的なアプリケーション開発の支援サービス
10-2 CodeCommit
10-3 CodeBuild
10-4 CodeDeploy
10-5 CodePipeline

第11章 プロビジョニングサービス
11-1 AWSにおけるプロビジョニングサービス
11-2 Elastic Beanstalk
11-3 OpsWorks
11-4 CloudFormation

第12章 分析サービス
12-1 EMR
12-2 ETLツール
12-3 その他の分析サービス

第13章 AWSのアーキテクチャ設計
13-1 AWSにおけるアーキテクチャ設計
13-2 回復性の高いアーキテクチャ
13-3 パフォーマンスに優れたアーキテクチャ
13-4 セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャ
13-5 コスト最適化アーキテクチャ
13-6 オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャ

第14章 問題の解き方と模擬試験
14-1 問題の解き方
14-2 模擬試験
14-3 模擬試験の解答
 
内容サンプル
 
User Voice
本テキストとUdemy試験講座で無事合格できました。
テキストはサンプルで分かるように2色刷り、ポイントとなる箇所の網掛け、章末にまとめと、分かりやすい構成だと思います。
ただ、分かりやすさ上に踏み込んだ説明までは省略されているところがありますので、
このテキスト単体だけでなく、他の講座や模擬試験、AWSホワイトペーパー読了など、組み合わせでの学習が効果が高いと思います。

説明省略の例ですが、
例えばsnowball については3~4行ぐらいで記述してあるだけで、「ここでは詳細な説明はしません」となってます。
実際のSAA試験ではSnowball Edge デバイスの相違点を問われました(2021年3月試験時)。
まぁここら辺は旬とか鮮度にもよるので、仕方がないとは思います。
基礎を押さえるという目的では、1冊あってよかったなと思います。ただ「合格するためのポイントをしっかりした万全の一冊」とありますが、実際に合格するにはこの本だけでは情報量が足りなすぎます。Udemyでも試験対策に取り組んでいますが、Udemyの方が圧倒的に詳しく、こちらの本に書いてないことがたくさんあるのでこの本にかなり書き込んでいます。
ページ数が多く、基礎や勘どころはおさえられますが、肝心の詳細は「調べてね!」と野に放たれることが多い印象です。
値段と見合うと、「そこは書いてよ」、というところが多かったと感じました。
 
   
人気 3位
本書の内容
合格への最短ルート!

AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。「AWS認定 クラウドプラクティショナー」は、エンジニアだけでなくマネージャーや営業職など、さまざまなポジションを対象とした新しい試験で、AWSクラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できるようになることが求められます。
本書はその「AWS認定 クラウドプラクティショナー」向けの試験対策教科書です。AWSを利用していくのに必要となる「クラウドの概念」「セキュリティ」「テクノロジー」「請求と料金」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

目次

第1章 AWS認定資格
1-1 AWS認定資格とは
1-2 クラウドプラクティショナーについて
1-3 学習方法

第2章 AWSクラウドの概念
2-1 クラウドとは
2-2 AWSの長所と利点
2-3 クラウドアーキテクチャの設計原理
2-4 AWS Well-Architectedフレームワーク

第3章 AWSのセキュリティ
3-1 AWSの責任共有モデル
3-2 AWSクラウドのセキュリティ
3-3 IAM
3-4 セキュリティグループ
3-5 AWS ShieldとWAF
3-6 Inspector

第4章 AWSのテクノロジー
4-1 AWSのサービス
4-2 グローバルインフラストラクチャ

第5章 コンピューティングサービス
5-1 EC2
5-2 ELB
5-3 Auto Scaling
5-4 Lambda
5-5 その他のコンピューティングサービス

第6章 ストレージサービス
6-1 EBS
6-2 S3
6-3 その他のストレージサービス

第7章 ネットワークサービス
7-1 VPC
7-2 CloudFront
7-3 Route 53

第8章 データベースサービス
8-1 RDS
8-2 DynamoDB
8-3 その他のデータベースサービス

第9章 管理サービス
9-1 CloudWatch
9-2 Trusted Advisor
9-3 その他の管理ツール

第10章 請求と料金
10-1 AWS料金モデル
10-2 請求ダッシュボード
10-3 マルチアカウントの運用
10-4 AWSのサポートプラン
10-5 その他の請求サポートツール

 
内容サンプル
 
User Voice
読書期間1週間。さらっと1周、章末問題を解きながら1周、細かく見て1周。
それぞれ2日間ずつのイメージです。
難易度を比較すると、
模擬テスト < 本番 <<< 本書
という感じです。
模擬テストは簡単過ぎ、でも本書は本番に比べ、だいぶ難しいように思いました。
ですので、本番を安心して受けたい方にはマッチしています。
かつ、上位のソリューションアーキテクトの書籍を見る限り、
似たレベル感でしたので、次に繋がる意味でも良書かもしれません。

レビューを見た方、頑張って!!!
20190714現在、ひいきめにみても本番に対し半分しか役に立たなくなっている、と思われます。
他のご指摘者にもある通りだと思います。
・耐障害性の解説があって、fault tolerant system についての解説はない。
・SQS の解説不掲載。
・索引掲載の項目名と、AWS のサービスメニュー掲載の項目名との一部齟齬
・AWS CloudHSM の索引無し。
・Lambda:「サーバーの構築が不要」「サーバーの管理が不要」とは解説しても、「serverless technology」として解説されているのではない。これでホントに本番の問題解けるの?

・本書の章末問題、デジタルトレーニングの確認問題、そして2000円の模擬テスト:判定が "Pass" だからっといって、本番と関係ないと思う。

気ままなベンダーに受験者はいつも振り回される。
間違えたところを教えない。それでどうやって復習しろというのだろう。
合否を表示して、あとはやりっ放しに見える。
知識や技能の普及事業というより、ていのいい収奪行為では?と思ってしまう。
元々の知識もあり
無事に合格しましたが
2019年度番の試験と乖離があるように思えます。
資格対策本としては不十分です。
本誌外の内容が半分しめていました。
 
   
人気 4位
本書の内容
Amazon Web Servicesのしくみがすぐにわかる!

Amazon Web Services(AWS)のしくみや関連技術についてわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、AWS関連の用語、しくみ、クラウドとネットワークの基礎技術などを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容を目指します。本書では、クラウドやネットワークの基礎から解説し、AWSのサーバーサービス、ストレージサービス、ネットワークサービス、データベースサービスについて具体的なサービス名を挙げながら初心者向けにわかりやすく紹介します。今までのAWS解説書では用語がわからず難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSなどのクラウドサービスを全く知らない初心者にとっては、この本は有用になると思います。
AWSが手掛ける主要なサービス、EC2やS3などについて、その略語が何かもわからない人は
本書で概要を説明してくれるので、全体概要を掴むには良い本だと思います
コードは全く出てこないので、AWSの仕組みやビジネス上で知りたい人は良い本だと思います。
別の本ですが「AWS認定資格試験テキストクラウドプラクティショナー」の本で試験勉強を始め、単語やサービスの言い回しが独特で公式HPを見ても勉強が捗らず困って、こちらの本を購入しました。分かりやすくて実際泣きそうになりました。試験問題集ではないですが、普通の言葉とイラストで説明されており、入りやすかったです。
クラウドとは言うけど、なんでAWSはこんなにサービスがあるのかとかをざっくり掴むのに最適。適宜読み方も書かれており、技術者の説明が理解しやすくなるだろう。易しいのでAWSを会社で使ってるビジネス層にも勧められる。
 
   
人気 5位
本書の内容
AWSのサービスはこう組み合わせる!
大事な業務システムの作り方

“定番”ともいえる14パターンの業務システムについて、Amazon Web Servicesのサービスの選び方、組み合わせ方を解説します。業務システムのように複雑な仕組みを構築するには、AWSの特性を十分理解してインフラを設計する必要があります。そうしたAWSを使った業務システム設計の勘所を、パターン別に分かりやすく説明します。

本書はWebシステム、ストレージシステム、データ分析システムといったテーマごとに、AWSのサービスを組み合わせて、特定の要求を満たすシステムを作るための「設計パターン」を解説します。2016年6月発行の「Amazon Web Services 定番業務システム12 パターン設計ガイド」を基に、「マイクロサービスの運用基盤」「AIとIoT」の2パターンを追加し、全体を通して加筆・修正・再構成しました。AWSの最新サービスに対応しています。

基本的なパターンから入り、徐々に応用的なパターンへと深く説明していきます。例えばWebシステムでは、仮想サーバー1台の単純な構成のWebサイトの設計方法から、性能や可用性の要件が厳しい場合の設計パターンまで紹介します。

後半では、仮想サーバーを使わない“クラウドネイティブ”なシステム、AWSをフル活用してアプリケーションの高速開発、オンプレミス環境と連携動作させる“ハイブリッドクラウド”など応用的な設計パターンも解説します。

クラウド初心者からベテランまで、AWSを使ったインフラ設計のあらゆる局面に役立つ一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
要点がまとまった良書だと思います。ページ数が少ない(約200ページ)わりに内容は濃いと思います。
業務要件が決まった後、システムに落とし込もうとする一番最初の段階で活用できる書籍だと思います。

注意点は、本書の編集方針が『サービス個々の詳細なパラメタ、設定手順は思い切って割愛しました。細かい設定方法はネットや既存の書籍を参考にして頂ければと思います。』(はじめにより抜粋)であることです。実際、まったくと言ってよいほど記載されていません。
当方は概ねAWSのサービスは把握しているのでスラスラ読めましたが、AWS経験がない人やクラウド初心者には雑な内容に感じるかもしれません。(課金体系についてもほとんど記載がないので別途要確認です。)

あとは、タイトルにAWSが入っている本としてはあたりまえなのかもしれませんが、『これをやるならAWSでなく他のパブリッククラウド(GCPとか)かなぁ。もしくはクラウドでなくVPSかなぁ』と感じたものがありました。コラムレベルでも良いので、そのあたりにも触れていたらさらに良かったのではないかと思いました。
AWSの様々な用途を知るのに適してる。
概要レベルの記載に留めてあるのでざっくり把握出来る。
実用する上では別途掘り下げた参考書が必要。
 
   
人気 6位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 7位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

 AWSが登場した当初は提供されるサービスもわずかで、ネットワーク構成も簡単でした。しかしいまでは、「たくさんのマネージドサービス」と「ネットワーク機能の高機能化」が、これからAWSを始めようとする人の出鼻をくじいてしまいます。このような事態を何とかしたい。そう思って書いたのが、本書です。本書では、AWSのもっとも基本的な構成となる「ネットワークとサーバー」を説明します。
 AWSにおいてネットワークは「VPC」、サーバーは「EC2インスタンス」で構成されます。本書では、この2つの機能を中心に解説します。
 本書では、Webサーバー1台とデータベースサーバー1台で構成されたオンプレミスのシステムをAWSで実現するには、AWSならではの決まりごとや罠がたくさんあります。たとえば、「最初に利用するIPアドレスの範囲を決めて、それを分割してネットワークを構築する」「インターネットに接続する場合でも、ネットワークの設計上はプライベートIPアドレスを使う」などです。本書では、こうしたAWSならではの勘所を説明しながら、最終的に、独自ドメインでWebサーバーを運用できるようにするところまでを説明します。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSのアカウントを作成して、Webの資料を見ながら右往左往していたので、この本を購入した。自宅のLANぐらいしか触れた経験がないので、セキュリティやACLとか、ルーティングテーブルの設定がよくわからず、しかもAWSの独自の用語に混乱していたが、なんとか週末で一通りの流れは理解できた。内容は、AWSの最初の一歩というレベルなので、ITの専門家ではない人で、AWSで小さなWebシステムを作るような人には、向いていると思う。
VPC, EC2, Route 53の基本を実際に作りながら理解を進めていく形式で、ネットワーク初心者でも問題なく基本を学べます。
EC2のインスタンスをWebサーバー用とDB用の2つを実際に作成して(RDSは使わない)、Route 53で独自ドメインに切り替えた上でWordPressを動かすところまでが本書の内容です。
実用的な本番環境構築とまでは行きませんが、AWSのとっかかりには良書だと思います。
ただし、Kindle版はイメージの固定された形式なのか、文字列のサイズを変更できず、端末によっては非常に読みにくいものとなっているのでご注意ください。
なぜだかすごくわかりやすかった。自分の知識レベルにちょうどあっていたからだろうか。。
自分が知っている概念をAWSの機能の説明と一緒に復習できるような感覚だった。
 
   
人気 8位
本書の内容
AWSで展開されている現行システムのほとんどは、開発したプログラムを動かすために、仮想サーバーとしてEC2インスタンスを利用しています。仮想サーバーという違いこそあれ、構成そのものは、オンプレミスのときと大きく変わっていません。
 この構成を大きく変えるのが、AWS Lambdaです。Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。
 サーバーを必要としないということは、運用の手間やコストを削減できるということです。この利点はとても大きいので、新規の開発案件では、Lambdaが採用されるケースが増えてきました。しかし、Lambdaに魅力があるからといって、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。
 本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、実例を通じて、そうしたAWSサービスの実際の使い方にも言及されています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
AWS自体まったく使ったことのない状態で購読させていただきましたが、各種設定のやり方が手取り足取り説明されていたので、ほぼ躓くことなく読み進められました。ただ、現時点ですでに諸々のUIのレイアウトが変更されており、その辺は適宜読み替える必要がありました。

AWS Lambdaは現在、Node.js, Python, Java, C#で開発できますが、本書のサンプルコードはPythonのみです。言語によって使用するライブラリの仕様が異なるので、各種言語への読み替えは少々困難に思えます(本書にもそう書いています)。個人的にはNode.jsを期待していたのでそこは少し残念です。しかし、Pythonを全く知らない人でも分かるよう説明されており、サンプルコードもシンプルなので、理解に苦しむことはありませんでした。
サンプルコードはPythonのみですが、本書はAWS各種サービスとの連携について主に解説されているので、Pythonを普段使わない人でも十分有益な本だと思います。
import urllibではなくimport urllib.parseにしないと送信データが取得できません。
データマッピングなど何か見当違いの方法を探して気づけば4時間ほどハマってしまいました、、、

あと前述のテンプレートから作成する方法もエラーが発生しAPI gatewayがトリガーとして設定されません。

本自体は、初学者に思いやりを持って書いてくださっているのが伝わってきて非常に良い本です。
著者さんの他の本も買ってみようと思いました。
とっかかりには最高。とても分かりやすかったです。
 
   
人気 9位
本書の内容
本書は、2020年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験[試験番号: SAA-C02]に対応した受験対策教科書です。
同試験の対策においては、「AWS Well-Architectedフレームワーク」の理解が非常に重要です。本書は、このフレームワークにある「運用上の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コスト最適化」の5つの柱を意識しながらAWSの各サービスやユースケースについて知識を深められるよう構成しています。
各解説では、受験する上で重要となるポイントを別枠「試験対策」にまとめているので、合格に直結する知識を効率良く身に付けることができます。
AWS設計と運用に関する豊富な知識と経験を持つ著者陣が、試験対策のみならず、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しているので、実戦的な知識まで身に付きます。
試験を体験できる模擬問題1回分(ダウンロード版)付き。  
内容サンプル
 
User Voice
本書は、アソシエイトレベルです。
(AWSは基礎→アソシエイト→プロフェッショナル、専門知識)
アソシエイトレベルの認定試験は、3種類ありますが、そのうちのソリューションアーキテクト・アソシエイトです。
全部で5章構成で、各章の終わりには簡単な設問があります。
各章の説明は、分かっている人には無駄がない簡潔さだと思います。
一方で、これだけをみて AWSの利用をマスターするのはちょっと難しいと感じました。
普段業務で AWSを触りながら、試験を受ける前に、こちらで体系的に整理できる参考書だと感じました。
頑張って勉強して、受験に臨みたいと思います。
幾つもあるAWS認定のうちの「アソシエイト-ソリューションアーキテクト」合格のための基本テキスト。主要事項が網羅されており、各章の末尾に直ちに演習問題と解答が示されていて、使いやすい一冊。白黒単色刷りなので、自分でカラフルにマーキングや書き込みができる点もグッド。AWSの公式模擬試験問題ではないものの、DL式の模擬問題が一回分ついておりオトク感があります。(6頁にサポートのためのURLが記載されています。)まさに「徹底攻略」のための良本だと思います。
SAA-C02対応のテキストです。
本書に取り組むにあたり、ある程度の情報処理関連知識があることは大前提ではありますが、確かに「基礎から実戦レベルまでよくわかる」と謳われているだけあって、解説は簡潔且つ的確に記され、合理的にまとまっていると思いました。
モノクロ単色刷りなのでビジュアル的に地味なのはさておき、テキストと文章をしっかり読み込めば、基本事項は解ります。
但し、それはあくまで基本に限り、実戦レベルで通用するかというと、ちょっと無理だろ、、という感じ。
実務で生じがちな課題への対応例も多少は提示されているものの、あまりに基礎理論一本やりという印象で、それで解決には導けそうもありません。
ましてや、SAA-C02合格レベルに、本書だけで到達できるのも、かなり難しいでしょう。あまりにボリュームが不足していると思います。
本書は基礎を理解するための入門用テキストとして使い、別途ランクアップ用のテキストと問題集を用意することをお勧めします。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容

AWSのネイティブ機能を組み合わせて
安全かつ堅牢なインフラを構築・運用

本書は、AWS(Amazon Web Services)を利用して、
インフラを構築/運用する方法を解説する入門書です。
クラウドでネットワーク&サーバー構築を行うために必要な基礎知識や、
AWSのネイティブ機能を組み合わせて安全かつ堅牢なインフラを構築/運用
するための設定方法やノウハウを解説します。

 ○Amazon VPCによるインフラ基盤の構築方法
 ○Amazon EC2による踏み台サーバー・Webサーバーの作り方
 ○Amazon RDSによるDBサーバーの作り方
 ○負荷分散のためのロードバランサーの構築
 ○独自ドメインやSSL証明書の取得
 ○メールサーバーやキャッシュサーバーの構築
 ○サービスの監視を組み込む方法
 ○月々のAWS利用料金の管理

など、現場のノウハウをあますところなく紹介/解説していきます。
「AWSを用いたインフラ構築/運用の方法が知りたい」方におすすめの一冊です。

▼対象読者
○AWSでインフラを構築したいエンジニア(AWSを使うのは初めて)

▼本書の特徴
○AWSによるインフラ構築・運用の方法がわかる
○インフラ構築の際に必要なネットワーク&サーバー構築の知識・手順を
 ステップバイステップ形式で学ぶことができる

▼扱う機能
○構築
 VPC、EC2、RDS、S3、Certification Manager、Route 53、SES、ElastiCache
○運用
 IAM、CloudWatch、請求

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
AWSに関してはネットを検索すれば情報は得られるのですが、順を追って構築しようとすると割と時間が必要になることが多いので、本書籍をつかうことで系統立てて学んでいくことができるので、初学者には参考になる1冊だと思います。画面などのキャプチャに関しても大きめに載っていて、状況が見えないということはありません。

5章「踏み台サーバーを用意しよう」あたりから少し難易度が上がって、7章「ロードバランサーを用意しよう」でハードルがかなりあがるので、そこを超えていけるようであれば1冊読み込むことができるかなと思います。

ネットワーク関連の内容も親切に書いてあるとおもいますが、これだけではわからないことは多いのでネットワークの知識はある程度勉強済みでないと内容理解に厳しいかなと思います。

付録にリソースの削除方法の記載があるのは非常にいいと思いました。
AWSを時々業務で利用している、やや初学者です。

AWSは、少しググればたくさんの情報がブログ等でヒットしますし、使ってみようとすればふんわりした知識で「なんとなく」使えてしまいます。
本書はその「なんとなく」を実務レベル(本番環境運用レベル)まで持ち上げることのできる一冊です。

私は断片的に一部のサービスを利用したことはありましたが、こちらを読み込むことで体系的な理解に繋がるとともに、セキュリティやパフォーマンスなどの非機能要件寄りの考慮事項や模範的な構築事例を知ることができた、大変有益でした。

構築時のみでなく、構築前の見積や、構築後の保守における運用監視にも役立つ内容です。
業務でAWSを活用される技術者にとって、そばにあると安心な一冊かと思います。
ポートフォリオのインフラにAWSを使いたかったので本書を購入しました。
発売当日でまだレビューがなかったので不安ではありましたが、結果は大当たりでした。
AWSの基本サービスが分かりやすく解説されているのは勿論、コンソール画面のどのボタンを押せばいいのか、すべて画像付きで懇切丁寧に教えてくれます。
本書に従って進めていくだけで、堅牢な構成でAWSサーバーが構築できます。
本書のおかげでモダンなWeb系自社開発企業に無事転職できたので、感謝の意を込めて星5とします。
 
   
人気 12位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 13位
本書の内容
AWSの設計原則に従った確かな知識+最近の試験傾向を踏まえた重要ポイント+本番の形式に慣れる模擬問題=合格!

Amazon Web Services(AWS)を利用した適切な設計をできる技術、知識を証明する資格として、今クラウド系のエンジニアの間で注目の「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験」。その短期集中対策として、85%という高い合格率を誇る勉強会のカリキュラムを書籍化!

2020年7月から全面切り替えされた新バージョン試験「SAA-C02」に対応した改訂版がいちはやく登場。受験者必携の一冊です。

【本書の内容】
Chapter 1 AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験の概要
Chapter 2 アソシエイト試験の解き方ガイド
Chapter 3 出題が予想される用語
Chapter 4 アーキテクチャベストプラクティスの設計原理
Chapter 5 「レジリエントアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 6 「高パフォーマンスアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 7 「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 8 「コスト最適化アーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 9 アソシエイト試験実践問題+AWSサービス用語集  
内容サンプル
 
User Voice
本試験の約2週間前に公式模試を受けたところ、正解率が65%というなんとも微妙な状態でした。
その翌日が丁度この書籍の発売日で知識を再整理するために購入した次第です。
結果を言うと、無事合格しました。
本書が大きく寄与したのは間違いありません。

以下、利点を挙げます。

①C02に対応
2020年11月時点では(おそらく)新試験に対応した唯一の日本語書籍です。
比較的最近の状況が反映されており、情報の劣化を気にせず学習できます。

②わかりやすい日本語
Webの問題集にも大変お世話になりましたが、解説の多くがAWSのサイトからの引用であり、翻訳した文章だったりして、読みにくいという弱点がありました。本書はわかりやすい日本語で書かれているため効率的に知識を整理できます。

③図が豊富でイメージしやすい
多くの項目に図による説明があります。瞬時に図でイメージできるかどうかが、意外と勝敗を分ける気がしています。

④ちょうど8時間くらいで1周できる
帯に書いてある通り約8時間で1周できるため、計画が立てやすく目標の設定もしやすいです。私は休みの日を使って合計で4周しました。さすがに4周目はダレましたが。

欠点をあえて挙げるならば以下のようになります。

①初版ということもあり誤植が多い
多くは瑣末な誤字脱字ですが、やや深刻な誤植として実践問題の解答に間違えがありました。設問13と設問19の解答の選択肢が違います。幸い、解説の方は正しいようです。

②要点は押さえてあるが全てを網羅している訳ではない
Storage Gatewayボリュームゲートウェイのキャッシュ型、保管型の解説が省かれているなど。とは言え、必須な事項はまとめられているので、直前対策としては効果的です。基本的な知識を固めることが確実な合格への近道だと本書を読んで実感しました。

AWSは進化し続けており、できるだけ鮮度の高い情報が必要になってきます。その点、いち早くC02に対応した一夜漬けシリーズは心強く、信頼できます。来年には他のシリーズでもC02対応版が出るようなので、それまでは唯一の強力な選択肢としてあり続けるのではないでしょうか。
タイトルに一夜漬けとある通り、
知識の最終確認に使えます。
解説は非常に分かりやすいですが、
クラウドプラクティショナー程度の
基礎力がないと読み進めるのは難しいです。
巻末の練習問題とほぼ同じ内容が
2問でました。2/25の確率なので
かなりの率※1です。また、2019年の本では説明のないサービスもあり、
それも試験に出てきますので、現時点では、書籍ではこちらを使うのがベストだと思います。
※1 Umedy で180問の問題を解きましたが、ヒットしたのは3問程度です。(あくまで個人の感想です)
エンジニアの方には、直前の知識整理のツールとして活用できると思います。
「一夜漬け」や「直前対策テキスト」の通り、サービスの解説等も浅く、図解も決して丁寧なものではないので、入門書や、より深く理解したい方向けのものでもありません。
あくまで、「一夜漬け」や「直前対策テキスト」としての内容です。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
「データレイク」は、大量データ分析/生成データの活用を視野に入れた新しいデータストアのかたちです。従来のデータベース/データウェアハウスの範囲に収まらない多様なデータを大量に保管し、高度な統計分析や機械学習に役立つ情報基盤を作ることが可能です。
本書ではデータレイクの概念や特徴、必要とされる機能などを基本から解説し、さらにAmazonが運営するパブリッククラウドサービスAWS(Amazon Web Services)で実現する方法を解説します。
従来では想定しえなかった大量のデータを確実に保管するため、データレイクの世界ではクラウドのようなサービス型インフラストラクチャの活用が注目されます。さらにAWSではオブジェクトストレージS3上のデータを直接分析するAmazon Athena、データウェアハウスのAmazon Redshift、機械学習を実現するAmazon SageMakerなど、データレイクを支えるさまざまな仕組みが存在します。
本書ではそれらの活用の指針を解説するとともに、後半ではシステムの構築例を具体的に解説していきます。ビジネスデータ分析とログなどの生成データ分析を例に、システム構築の流れを詳しく紹介し、機械学習や統計分析をビジネスの現場で活かせる仕組みの技術的なヒントを数多く提供します。  
内容サンプル
 
User Voice
AWSのソリューションアーキテクトによって執筆されており、内容は非常に詳細で分かりやすいです。

序章ではデータウェアハウス(DWH)、データレイク、ETLといったAWSに限らないデータレイクの基本について分かりやすく説明されています。
次章からはAWSにおいてどのようにそれらが実装されるかについて説明されています。また運用上の注意点(障害対応やバックアップの考え方)、セキュリティ(暗号化やアクセス管理、統制の考え方)についても語られます。
後半はハンズオンの内容も含んでいます。スクリーンショットを含んだ詳細な解説があるため、普段これらのAWSサービスを実装する機会のない方でもイメージがつきやすくなっています。

これらを通して、Amazon S3, Amazon QuickSight, AWS Glue, Amazon Athena, Amazon Redshift, AWS Lake FormationといったAWSサービスの概要とそれらの連携方法を理解するのに十分な内容となっています。
要所でSpark, Hadoop, ParqueといったAWS以外の技術要素に対しても簡単な補足があるため、AWSインフラに対する知識は深いがデータサイエンスには詳しくないといった方にも読みやすくなっています。

データレイクやAWSについて普段から触れている方でも、これらを網羅的・体系的に理解する機会はなかなかないと思います。これからデータレイクに関する学習を始める人はもちろん、ある程度の知識がある方にもおすすめできます。
全体を通して良本。

単なる読み物だけではなくハンズオン形式になっており、特にBIツールであるQuickSightの使い方は丁寧。
発売時点と実際の画面が変わっている部分もあるが大半はそのまま進めていくことができる。

AWSを学び始めの方から中級者までカバーできる。
しかしながら、もったいないところで★5とは決していえない。

AWS環境におけるデータレイクに対する考え方や実装方法まで丁寧に記載されている。
特にログデータの管理、分析方法や、その運用法まで記載してあり実践に役立つところも多い。
AWSに直接絡んでいない技術用語にも触れており、より詳しく知りたい人のために巻末に詳細や他社の書籍の紹介が記載してある。

ただし、手を動かさない人、自分で今行っている作業が何をしているかを考えられない人には不向きである。

目を通しただけでわかった気になると痛い目にあうパターンだが、逆にいえば真面目にしっかりハンズオンも行うことで各種詳細に書かれているので得られるものは大きい。
以前より気になったいたので手に入って良かったです。
 
   
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本書の内容
多種多様なクラウドサービスを展開し、市場を牽引する「AWS」。本書は、AWS認定プログラムにおけるアソシエイトレベルの3つの資格試験「ソリューションアーキテクト」「デベロッパー」「SysOpsアドミニストレーター」に対応した書籍です。
アソシエイトレベルの認定を受けるためには、AWSの幅広い機能について基本をしっかり押さえることが重要です。本書では各AWS機能がどの試験区分で重点的に出題されるかを示していますので、苦手分野を把握し、効率的に学習することができます。  
内容サンプル
 
User Voice
アソシエイト3種はもちろんプロフェッショナルを持つ者としてレビューします。
アソシエイト3種を謳う割にサービスの概要説明に止まり、特にSOAやDVAの試験で求められるような具体的な実現方法については記載がありませんでした。
「資格対策」のタイトルと内容がミスマッチなのであえて厳しく星3としますが試験範囲のサービス概要や公式参考資料を知るだけなら良書です。
いろんな意味でまとまりが良い。他の人のコメントにもありましたが、AWSサービスや機能の説明がていねいに書かれていて周辺的な知識も身に付いたと感じています。結果、ソリューションアーキテクトに無事合格。個人的には、DynamoDBのところでスループットキャパシティの計算など、図でくわしく説明されていて助かりました。網羅性が高いのでPro試験の事前準備にも使えそうです。
全体をとおして重要点がきちんと示されているので効率的に学習できます。図も比較的多めで、色つきで直感的に理解しやすいです。
本書の最初のほうに「AWSを理解するには」というページがあって、どの機能から順番に理解していけば良いのか学習のコツのようなものが載っています。そのほかにも、合格の秘訣をはじめ出題が強化されたサービスなども詳しく説明されていて大変参考になりました。
いろんなAWS対策本の中で一番わかりやすそうだったのと知り合いの感想を聞いたうえで購入して良かったです。まずはソリューションアーキテクトに合格できたので、横展開してSysOpsも受けてみようかなと考えています。
 
   
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本書の内容
(概要)

※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10662-1 )も合わせてご覧ください。


Amazon Web Services(AWS)がはじめてでもわかる! AWSの入門書です。多数あるAWSのサービス(機能)の中から特に重要なものを厳選して解説。簡単なWebシステムの構築を通して基礎からしっかり身につきます。


(こんな方におすすめ)

・Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス,AWS)を使ってみたい初心者の方


(目次)

CHAPTER1 Amazon Web Servicesとは何か

  • 1-1 クラウドサービスとは

  • 1-2 巨大クラウドプラットフォームAmazon Web Services

  • 1-3 本書の流れ

  • CHAPTER2 AWSをはじめよう

  • 2-1 AWSを使うには

  • 2-2 AWSアカウントの作成

  • 2-3 AWSマネジメントコンソールの基本

  • 2-4 各種サービスのダッシュボード

  • 2-5 ユーザーを追加する

  • 2-6 請求情報を管理する

  • CHAPTER3 Webサイトを公開しよう

  • 3-1 Webサーバーの仕組みと作り方

  • 3-2 S3の特徴と料金

  • 3-3 この章での操作の流れ

  • 3-4 S3バケットの作成

  • 3-5 Static website hosting機能

  • 3-6 バケットポリシーの設定

  • 3-7 ファイルをアップロードする

  • 3-8 ツールを使ってアップロードする

  • CHAPTER4 LAMPサーバーでWordPressを動かそう

  • 4-1 ブログサーバーの仕組みと作り方

  • 4-2 EC2の特徴と料金

  • 4-3 EC2の操作と通信

  • 4-4 この章での操作の流れ

  • 4-5 EC2インスタンスを作成する

  • 4-6 SSHで接続する

  • 4-7 Apacheのインストール

  • 4-8 PHPのインストール

  • 4-9 MariaDBのインストール

  • 4-10 WordPressをインストールして設定する

  • CHAPTER5 データベースを活用しよう

  • 5-1 マネージドのデータベースサービスRDS

  • 5-2 この章での操作の流れ

  • 5-3 RDSのDBインスタンスを作成する

  • 5-4 WordPressのデータベースをDBインスタンスに変更する

  • 5-5 DBインスタンスの管理

  • CHAPTER6 固定IPアドレスとドメイン名を使おう

  • 6-1 IP アドレス・ドメイン名を設定するには

  • 6-2 Elastic IPで固定IPを割り当てる

  • 6-3 ドメイン名を使えるようにするには

  • 6-4 Route 53でDNSサーバーを作る

  • 6-5 ドメイン名を申請する

  • 6-6 EC2にドメイン名でアクセスできるようにする

  • 6-7 S3バケットにドメイン名でアクセスできるようにする

  • CHAPTER7 安全な通信を使おう

  • 7-1 通信をSSL/TLSで暗号化するには

  • 7-2 この章での操作の流れ

  • 7-3 証明書の作成

  • 7-4 ロードバランサーを構成する

  • 7-5 CloudFrontを構成する
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AWS上にWordPress用のサーバを構築しましょうという流れで、EC2やRDS、Route53の初期設定作業を覚えていく入門書です。
    ほとんどの章は、新規にAWSアカウントを作成する人であれば、1年間の無償利用の範囲内で進められます。

    ただ、メインとなるWordPress用のサーバを構築する手順に一部問題があります。
    現状では、WordPressの動作にPHPの5.6以上が必要になります。
    AWSの仕様によるところでもありますが、本書の手順で進めるとPHP5.4がインストールされるため、WordPressが動作しません。
    PHP5.6以上が必須になったのは2019年4月からなので、おそらく執筆時点では問題なかったのでしょうが、発行が2019年7月なので、その辺りは考慮して欲しいところでした。

    3~4時間もあれば構築含めて読み切れる内容です。
    解説も丁寧(前述の点を除けば)なので、「AWSに触れてみたい」という方には良いのではないでしょうか。
    他のレビューにもあるが、書籍通りに操作しても成功しない点が多々あります。
    しかも出来なかった場合のフォローについて記載が一切なく、結局自分で調べることになります。
    初心者向けっていうのはそういう意味ですかね

    【20200430追記】
    本書の最終項目であるHTTPS通信まで終えることが出来たが、外部サイトに頼ることになってしまって残念です。
    内容が不親切。挿絵が見にくい。
     
       
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    本書の内容
    ■豊富な知識と経験をもつ著者陣による執筆
    本書は、2018年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験に対応した受験対策教科書です。
    豊富な知識と経験をもつ著者陣が、合格に必要な知識はもちろんのこと、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しています。

    ■効率的な合格対策ができる
    本文は、出題範囲に沿った「AWSサービスの概要」「高可用性」「高パフォーマンス」「セキュリティ」「コスト最適化」「運用管理」の6章から成ります。
    それぞれの章は、
    ・しっかりと知識が身に付くわかりやすい解説
    ・受験に役立つ重要なポイントを見やすくまとめた「試験対策」パーツ
    ・理解度を確認できる章末の練習問題
    から構成され、効率的な合格対策が行えます。

    ■模擬問題をダウンロード提供 ★★問題の更新あり! ★★
    本紙掲載外の、実際の試験を想定した模擬問題1回分をWebよりダウンロードできます。
    さらに、最新の動向に合わせて問題の更新あり!
    ★第1回目の更新は、2019年7月31日に10問の入替えを行っています。
    ★第2回目の更新は、2020年1月27日に10問の入替えを行っています。
    ★第3回目の更新は、2020年7月30日に10問の入替えを行っています。←←【NEW! ! 】
    (本書を購入された方は、更新前と更新後の全ての模擬問題をダウンロードいただけます。)


    ■目次■
    第1章 AWSサービス全体の概要
    第2章 AWSにおける高可用アーキテクチャ
    第3章 AWSにおけるパフォーマンス
    第4章 AWSにおけるセキュリティ設計
    第5章 AWSにおけるコスト最適化
    第6章 AWSにおける運用管理  
    内容サンプル
     
    User Voice
    一度目の受験でこの問題集を利用しましたが不合格になりました
    その後whizlabsという海外の問題集サイトを利用して二度目の受験で合格しました

    この本は基本的に文章ベースの内容なので問題を解いて学習したい人には向いていません
    文章自体もかなりつまらないので、読んでいて苦痛になると思います
    一応章末問題と総まとめ問題がありますが、問題レベルも大して高くないので、これが解けても本番で合格できると考えない方がいいです。

    第一歩としてこの問題集で基礎を学ぶよりは、ハンズオン形式のaws本を買った方が頭に定着すると思います
    また、細かい知識に関してはwhizlabsで問題を解きながら頭に定着させた方がいいです

    ※現在(2019/05/31)時点では新版の試験しか受けることができません
    多くのレビューが旧版の試験の体験記なので注意が必要です
    新版に対応するにはこの本一冊では十中八九落ちると思います
    当初はBlack Beltを読んでたのですが、プレゼン資料だと書かれている内容が分かりにくい為購入しました。
    内容的にはBlack Beltより大幅に浅い内容で、Black Beltを読んだあとだと簡単すぎてアクビが出てしまうくらいなのですが、アソシエイトレベルの試験では、結果的にはこれで十分でした。
    この本には出てこないサービスについても試験では出てくるのですが、それでも合格できると思います。
    Professionalも受験しようと思いますが、どうやって対策しようかな。
    2016年8月にリックテレコムが出版された本で勉強してみましたが、S3に関する説明が古くなってしまっていて、
    非常に勉強しづらかったです。
    この本は最新の製品説明にアップデートされているし、
    LambdaやAPI Gatewayなどの説明が入っていて勉強しやすいです。
    私は各章の問題と模擬試験を4回解いて臨み8割台で合格できました。
    模擬試験の中に1リージョン内のAZはどの程度離れているのかと言う問題がありますが、類似問題でます(でも解いておけばコツがわかるので解けます)。

    ただ残念なのは模擬試験の試験部分と解答解説部分が同じPDFの中にあって、
    自分の間違った箇所や欠点の分析をパッとチェックするのがやりにくかったです(PDFのページ移動がとても煩雑)。
    その問題に対して私が取った対策ですが、次のような感じでやりました。
    (1)模擬試験を1回目解く時はは時間をかけて熟考の上で回答
    (2)自己採点して間違えた問題を紙のノートに問題文と解答説明文を書き写し、
       何を間違えて何が正解だったのかを色ペンで色付け。
    (3)2回目と3回目も大体1回目と似たようなところで間違えるので、
       間違えたところを重点を置いて調べ直したり、深掘りして勉強したり
       自分は何の理解が浅いのか、勘違いしやすいのかを分析
    (4)満点を取るまで本と模擬試験を解く。

    以上です。
     
       
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容

    AWS入門書の決定版

    アマゾン ウェブ サービス(AWS)社のプロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田治伸氏、およびテクニカルトレーナ 山田裕進氏の執筆による、AWSの利用を前提としたクラウド入門。

    一般的なクラウドコンピューティングの概要、AWSクラウドの基礎知識、概念、テクノロジー、セキュリティ、代表的なサービスなどについて理解できる。付録では、AWSの料金、セミナー・イベントおよびトレーニング、AWS認定、アカウント設定などについて解説。さらにAWSの主なサービスの一覧を掲載。

    クラウドコンピューティングおよびAWSについての実用的な情報を求める様々な方に最適。

    【対象読者】
    ・IT企業の新入社員
    ・情報システム部/経営企画部の方
    ・中小企業の経営者
    ・IT企業の営業担当
    ・AWSパートナー企業
    ・ITに意識高いビジネスパーソン
    ・他の分野からクラウド分野へ転身の開発者

    【目次】
    第1章 クラウドコンピューティングの特徴とメリット
     ―はじめてのAWS―
    第2章 ITシステムの使用例とAWSの主要サービス
     ―AWSはどんなときに使う?―
    第3章 AWS導入のメリットその1
     ―ネットワーク&コンピューティングを活用する―
    第4章 AWS導入のメリットその2
     ―ストレージを活用する―
    第5章 AWS導入のメリットその3
     ―データベースを活用する―
    第6章 AWS導入のメリットその4
     ―クラウドセキュリティの考え方―
    第7章 新しいテクノロジーへの取り組みとクラウドネイティブ開発
     ―これからの時代に求められるスキルと人材―
    付録A AWSのご利用にあたって
    付録B AWSサービス一覧

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
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    各章のテーマは簡単に纏まっていてざっと概要を掴めたのが良かったです。
    特にオンプレミスとAWSの違いが比較してあって、図解はクラウド初学者にも有利性がわかりやすいので基本的なインフラの知識があった方が良いです。
    システム選定や基礎を理論的に学びたい人に適してます。
    横文字の羅列で初学者にわかりやすい説明を放棄して2000円はぼり過ぎです。
    綺麗な商品なんですけど、その上でメモを書かれたようです。筆圧がはっきり残っていて、綺麗であるからかえってそれが目立ち残念です。
     
       
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    本書の内容
    Kubernetes は、すべての機能を理解するのが難しい、と言われます。しかし実は、そのコア部分を理解し、利用するだけでも、従来のアプリケーション稼働環境をシンプルにできる、有用な製品です。また、AWS はパブリッククラウドとして最大のシェアを持つサービスですので、AWS 上で稼働するアプリケーションの開発や運用に携わっている方も多いのではないでしょうか。そんな話題のAWS上でKubernetes環境を構築し、アプリケーションを動かす! というのが本書です。AWS を使ったことがある方、あるいはAWS に関心のある方で、Kubernetes の基本を押さえたい方には最適の一冊となります。

    本書は、主に以下の方を対象としています。
    ● DevOps を実践するためのインフラ知識習得の一環
    として、コンテナベースの開発プロセスやKubernetes
    の基本的な使い方を理解したいアプリケーションエン
    ジニアの方
    ● 普段はEC2(Elastic Computing Cloud)を中心とし
    たサービスを使っており、コンテナやKubernetes などに触る機会がないが、近い将来避けて通れない技術であるため、しっかり体系だって知識習得したいと考えているAWS エンジニアの方

    本書の効用(ゴール)
    本書を読み終える頃には、以下ができるようになります。
    ● AWS 上にKubernetes 環境を構築し、その環境上で
    Web アプリケーション、バッチアプリケーションを動
    かすことできる
    ● Kubernetes 上でアプリケーションを動作させる仕
    組みが理解できる
    ● コンテナベースでアプリケーションを動かす場合に、アプリケーションとして考慮すべき事項が理解できる
    ● Kubernetes で本番運用する際に考慮しなければな
    らない点の概要を理解できる  
    内容サンプル
     
    User Voice
    数年前からKubernetesベースのアプリケーション・開発が一般のものとなり、フロントエンド・バックエンドエンジニアを問わず、Kubernetesの知識や経験を持つことが一般になり始めた。
    データサイエンティスト・データエンジニアもその例外ではなく、多くのデータドリブン企業の機械学習基盤としてKubernetesが採用されていることが非常に多くなっている。

    実際、データ分析・機械学習に基づくビジネスドライブにおいて、分析結果・機械学習モデル等をいかに分析時通りに、素早く、そして継続的にデプロイし続けられるか、ということは企業のトップライン・ボトムラインに少なからず関係しており、こうしたCI/CDは今日重要なものとなりつつある。

    然し乍ら、Kubernetesの取得は(非エンジニアにとって)非常に複雑であり、これを学ぶことは例えば私のような分析官にとっては簡単なことではない。
    本書はそうした非エンジニアの私にとっては非常に優しい入門書であった。

    又、本書の他所との一番の違いは

    - AWSのKubernetes基盤(EKS)を前提としている点

    であると考える。

    多くの他の本では、GKE(GoogleのKubernetes基盤)であったり、Azureであったりがベースとなっており、社内でAWS環境を使用している私にとっては、やや馴染みづらい点があった。
    本書はこうした点で、かゆいところに手の届く一冊となっており、Kubernetesの詳細等に深く立ち入らずとも、まずAWS上でKubernetesベースのアプリケーションを実際にデプロイし、その利便性や本番運用におけるコツを学べる等、結果的に待ち望んでいた一冊となっていた。

    この本を読んだのち、Kubernetes基盤のMlopsをAWS上に導入するようなことを実際にやってみたいと考えている。
    Windows10ユーザの多くはHome Editionだと思われるが、Homeは本書の動作対象外なのでご注意を。
     
       
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    エキスパートが合格ポイントを徹底解説。オールインワンで対策は万全!

    ★エキスパートがAWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト合格に導きます! 対策書籍の決定版★

    世界トップのITコンサルティングファーム・アクセンチュアのクラウドコンサルタントが
    AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAアソシエイト)合格へ効率的な学習法を提示します。

    テキスト+練習問題+模擬試験(65問)+用語集の【オールインワン】で、この1冊をマスターすれば試験対策は万全。
    再認定受験にも最適な1冊です。

    ●合格への確実な一歩が踏み出せる●

    SAアソシエイト試験では、AWSの膨大なサービスが出題範囲となります。そのため、慣れない用語が頻出し、
    適切なガイダンスなしでは合格が難しくなります。
    本書は、アクセンチュア内部でSAアソシエイト合格者を多数輩出しているAWSコンサルタント育成のための
    超効率的トレーニングメソッドを誌面で再現。合格のポイントが凝縮された1冊です。

    ●最短ルートの学習法で合格!●

    【その1】頻出の論点がマスターできる

    AWSトップエンジニア100にも選ばれ、サービスに精通した上級資格(プロフェッショナル級)保有者が出るところだけを徹底解説。

    【その2】オールインワンで詳細な問題解説が付属!

    解説と練習問題だけでなく、模擬試験(65問)と用語集が付属。模擬試験の答えを詳しく解説。1冊だけで合格できる。

    【その3】図解が豊富でわかりやすい

    理解しやすいよう数多くの図表を収録。複雑なサービスもスッとわかります。

    【その4】UDフォントを採用

    目にやさしいUD(ユニバーサルデザイン)フォントを採用。


     
    内容サンプル
     
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    「この1冊で合格」は絶対無理だと思います。
    これ1冊で得られる知識としては、試験で600点くらいだと思われます。
    残り120点分をまた別の教材などで補う必要があります。
    ただし、入門編としてはとっつきやすく、それなりの知識は手に入ります。

    模試の問題の難易度は実際の試験の半分以下で、実際の問題はもっと日本語がわかりにくく理解しづらいものであるのに対して、掲載されている問題は日本語がきれい過ぎて問題文がわかりやすくなっているため、実際の模試では面食らうこと請け合いです。

    ほんとうにこの1冊の知識だけで合格できたとしたら、試験運が余程良く解き易い素直な問題ばかり出題されたのでしょう。
    他の方も書かれていますが、この一冊で合格は絶対に無理です。(これで合格出来た人は余程業務経験があるのでしょう。)
    一応C01の出題範囲のサービスは説明されていますが、致命的なのは試験問題で問われるレベルの情報がほとんど載っていないことです。試験対策本であるならベストプラクティスの説明は必須のはずですが、ほとんど記述がありません。
    唯一良い点は業務経験がない入門者にとっては全体概要を掴むのにとてもわかりやすい説明になっているところです。他の参考書と比較しても図や説明が丁寧です。
    ただし試験対策にはならないため、全く未経験の方がこちらを購入してしまった場合、まず本書を一周して概要を把握した後、ブラックベルトで解説動画を見て、UDEMY等のweb問題集で試験向けの学習をする必要があります。
    図が多くて分かりやすい。
    体系的に学べるので薄く広く学習できる。ただ、SAA合格にはこの参考書では足りないので、公式の問題集やWEBに落ちてる問題集などで知識に厚みを持たせる必要があるかと。
     
       
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    本書の内容
    最新AWSサービス対応
    新時代のアーキテクトを創る
    Amazonクラウドのノウハウをこの1冊に凝縮

     本書は、クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を使って
    システムを構築するための設計パターンを集めた実務書です。
    改訂版では、最新のAWSに対応した57パターンを収録しています。
    例えば、スケーラビリティーを活かすための設計やシステム全体で耐障害性を高める設計、
    コストメリットを考慮した設計など、クラウド特有のメリットを活かした設計を支援します。

     クラウドでの典型的な問題とそれに対する解決策をこの1冊に凝縮。
    クラウドで何ができるか知りたいといった初心者から、
    これからの新時代を切り拓くITアーキテクトの方まで、幅広くお役立ていただける1冊です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    本書はパターン別にAWSの各機能の使い方が記載されています。
    公式マニュアルを読んでもよく分からなかった初心者の人やざっくりとAWSの機能について知りたい人におすすめできます。

    本書はクラウドの設計部分のみ解説されており、実際のAWSの操作については記載がありません。
    実装に操作しながら覚えたい人は、別本「Amazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイド」を読むと良いかと思います。
    またAWSのすべての機能を網羅しているわけではないので注意が必要です。
    他の方も書かれていますが、入門書とセットで読むとよいガイドです。
    もう一つの「実装ガイド」とセットになっているようで、こちらはAWSを使用しての設計に関してより詳しく、
    「実装ガイド」はAWSを学びつつ作り上げていくような感じになります。
    AWSの勉強のため購入しました。
    主要サービスの組み合わせでデザインパターンが書かれており、勉強だけでなく
    実務にも役立ちそうです。
    実際にAWSではないものの自分が携わったシステムと同様のデザインパターンも
    載っておりなるほどと思わされました。
     
       
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    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    クラウドコンピューティングの技術の中でも、昨今注目を集めているのがサーバーレスアーキテクチャです。

    FaaS(Function-As-A-Service)とも呼ばれるサーバーレスアーキテクチャは、ファンクション(関数)と呼ばれるマイクロサービスを実装し、組み合わせながら、サービスを構築していくアーキテクチャです。

    その際、実行環境となるサーバーのスケーリングや管理をクラウドプロバイダに任せることで、開発者はオンプレミスなサーバーを考えることなしに、開発時間の短縮と運用コストの削減を図ることができます。

    本書では、サーバーレスアーキテクチャに興味のある開発者がAmazon Web Services(AWS)上で新技術を実践・体験するための例として、

     ・マイクロサービスのコードを実行する「AWS Lambda」
     ・「Amazon S3」などのクラウドストレージ
     ・「Amazon DynamoDB」などのデータベース
     ・「Auth0」などの認証サービス

    といったサービスを組み合わせながら、実際に動かすことのできる動画シェアサイトを構築していきます。

    世界的な技術カンファレンス「Serverlessconf」の責任者である著者による、サーバーレスアーキテクチャの主要なデザインパターンを学べる1冊です。


    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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    3.3 動画ファイルのアクセス権限の設定で、
    s3.putObjectAcl の実行が"AccessDenied" になって先に進めない。
    何か見落としているのか…、記載に何か漏れがあるのか。
    こういうのが自力で解決できる人じゃないとこの本は難しいかもしれません。
    そして自力で解決できる人にはこの本は必要ではないかもしれません。
    ソフトウェアの技術書あるあるな問題ではありますが、私には無理でした。
    追記:なんとか解決できました。
     71ページの 3.3.2 設定とセキュリティ でセットした実行ロールを
     Lambdaの set-permissions にセット必要があるのと
     S3の serverless-video-transcordedバケットのブロックパブリックアクセス (バケット設定)で
     パブリックアクセスをすべてブロックをオフにするのを忘れていました。
     本書にちゃんと書いていて私が見落としているのかもしれませんが同じところでハマっている人がいればお役に立てば幸いです。
    本書は、AWSサーバーレスアーキテクチャの学ぶために1番最適な書籍だと感じました。私のようにAWS認定資格取得後、レベルアップしたい!、実際に構築経験してみたいと意気込んでいる方には是非お勧めしたいです。
    「macOS,Linux,Windowsのいずれかを実行するコンピューターと、使えるインターネット接続です。」のような謎翻訳が盛りだくさん。
    それでも読み進められる自信のある方は購入してください。
     
       
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    本書の内容
    AWSの基本操作からサイト構築まで
    本書の手順に沿うだけで実践できる!

    クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を活用してWebサイトやシステムを構築するための実践書です。
    AWSでアカウントを作成して仮想サーバーを立てるところから始め、Webサーバーをインストールしたり、
    IPアドレスを割り当てたり、操作画面を付けて丁寧に説明します。

    さらに、定型的な設計パターンを使って、画像動画配信サイトやEコマースサイトなどの構築まで実践します。
    手順に沿って進むだけで、インターネットストレージ、データベースサービス、DNSサービス、
    仮想ロードバランサーなど、AWSの各種サービスを使いこなせるようになります。

    初めてAWSを利用する人から、AWSのサービスを使いこなせるようになりたい人まで必見の書です。

    目次
    【1章】 Amazon EC2の基本操作
    【2章】 基本クラウドデザインパターン
    【3章】 画像動画配信サイトの構築
    【4章】 Eコマースサイトの構築
    【5章】 キャンペーンサイトの構築  
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    説明が非常に丁寧で分かりやすいです。実際にありそうなユースケースを想定してシステムを構築していくため、実務で役立つ知識が身に付きます。ただ、AWSのアップデートのサイクルが早いため、コンソール画面など一部ずれがあります。プログラミング関係の書籍では手順の説明を省くものもありますが、この書籍は一つずつ丁寧に説明している点がとても良いです。
    AWSを使用しての様々な設計パターンを実装するための変更方法が記載されています。
    画像動画配信サイトやEコマースサイト、キャンペーンサイトの設計/実装方法が具体的に記載。
    初心者の方にもわかりやすいように書かれているので、これからAWSに携わる方、まだ携わって間もない方にお勧めです。
    出版からしばらく経ち、最新の情報ではありませんが、今でもAWSの入門には有用と思います。

    この本の重要なポイントはクラウドデザインパターンが学べることですが、クラウドデザインパターンを理解することでクラウドだからできること、クラウドとオンプレミスとの違いが理解できます。

    AWSに携わる方であれば一度読んでみて損はしないと思います。
     
       
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    本書の内容
    AWSのサービスの概要と導入方法を徹底解説

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    AWS(Amazon Web Services)によるクラウドシステム構築・運用のノウハウを紹介。

    AWSの主要サービスの概要から、サービスを活用したクラウド上でのシステムの構築手順と設定方法を詳細に解説します。目的に応じたサーバ構築方法と、サービスの選び方を徹底的に丁寧に解説します。

    AWSマネジメントコンソールからの設定に加えて、CLIやSDKを使った実践的な技術も掲載。企業などへのAWS導入の全ての工程に関わった著者陣による、現場で培った実践的なノウハウが凝縮された一冊です。

    Webサービスや自社サイトのシステム構築にAWSの導入を考えている人、WordPressを使ったサイトの公開を考えている人、とにかくAWSについて知りたい人、AWSに興味を持つ全ての人にお勧めです。

    ●目次
    はじめに
    Chapter1 AWSの基本
     1-1 AWSとは
     1-2 AWSのネットワークサービス
     1-3 ハードウェアリソースとしてのAWS
     1-4 アプリケーション基盤としてのAWS
     1-5 サービスとしてのAWS
     1-6 AWSの利用コスト
    Chapter2 AWSを利用する
     2-1 AWS利用の準備
     2-2 AWS CLI
     2-3 AWS SDK
     2-4 VPCネットワークの作成
     2-5 仮想サーバ(EC2)の利用
     2-6 ELBを利用する
    Chapter3 パターン別構築例
     3-1 EC2を利用した動的サイトの構築
     3-2 Elastic Beanstalkによる構築レスな動的サイト
     3-3 S3による静的サイトのサーバレス構築
     3-4 Auto Scalingによる自動スケーリングシステムの構築
     3-5 Elastic BeanstalkとLambdaによるバッチサーバの構築
     3-6 CloudFormationによるテンプレートを利用した自動構築 ほか
    Chapter4 AWSのセキュリティ
     4-1 AWSのセキュリティへの取り組み
     4-2 IAM(Identity and Access Management)
     4-3 データ暗号化
     4-4 外部からの攻撃対策 ほか
    Chapter5 管理と運用
     5-1 ジョブ管理
     5-2 システムを監視する
     5-3 アラートを通知する
     5-4 データをバックアップする ほか

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
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    ハンズオンで出来ると書いてたので買ってみたが、
    簡単なことでハンズオンでやれば速攻できるような事を、回りくどく言いすぎている部分があり、そのページを学ぶのに時間がかかるわ面倒臭いんですけど?

    10分で済むはずの作業が、この本を見ながらやると30分くらいかかると思う

    この構成が誰得なのか?理解に苦しんだ。
    うまい書き方ってのは
    もっとシンプルに必要な手順だけをまずピックアップした情報のその後にその能書きを入れてほしかったし、
    本当に読むべき情報と、読まなくてもいい情報が混在してまとめられていないところが散見されたことが混乱するし残念。

    最悪な箇所は

    設定が完了したので 詳細を確認してみましょう! = どのように? どこからステータス見るの?
    そこらへんが全然書いてないし。。。。説明する気あんのか?と思った
    肝心な読み手の習得速度を考慮できてないところは最悪だと思った。
    参考になりました。実際にコンソールに向かっての具体例がよかった。
    最初にAWSを始める人は、どうすれば良いのかなどをネットで検索します。
    ネットだと記事は見づらいので書籍があった方が良いだろうということで購入しました。

    しかし記事がどうも見覚えがある感じです。
    同じシステムを構築するのにネットで誰かが説明しても書籍で説明しても、結果としては似たような内容になるのだと思います。

    図による説明はこちらの書籍の方が充実しています。
    コンソールを前にしてこの分厚さの書籍でやりやすいかというと難しいですね。
     
       
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    本書の内容
    AWSなら機械学習やディープラーニングの理論を学んだり、高性能なパソコンを購入しなくても、すぐに使える学習済みAIが提供されているので、手軽にAIソフトウェアの開発を体験できます。本書は、AWS(Amazon Web Services)のAIサービスを利用した実用的なAI構築の入門書です。画像に特定の人物が映っているかの判定、色々な言語で書かれた文章の翻訳、翻訳したテキストを音声で再生するソフトなどを作って、AI技術を体験してみましょう!

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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    AWS 新書一覧

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    本書の内容

    AWSのネイティブ機能を組み合わせて
    安全かつ堅牢なインフラを構築・運用

    本書は、AWS(Amazon Web Services)を利用して、
    インフラを構築/運用する方法を解説する入門書です。
    クラウドでネットワーク&サーバー構築を行うために必要な基礎知識や、
    AWSのネイティブ機能を組み合わせて安全かつ堅牢なインフラを構築/運用
    するための設定方法やノウハウを解説します。

     ○Amazon VPCによるインフラ基盤の構築方法
     ○Amazon EC2による踏み台サーバー・Webサーバーの作り方
     ○Amazon RDSによるDBサーバーの作り方
     ○負荷分散のためのロードバランサーの構築
     ○独自ドメインやSSL証明書の取得
     ○メールサーバーやキャッシュサーバーの構築
     ○サービスの監視を組み込む方法
     ○月々のAWS利用料金の管理

    など、現場のノウハウをあますところなく紹介/解説していきます。
    「AWSを用いたインフラ構築/運用の方法が知りたい」方におすすめの一冊です。

    ▼対象読者
    ○AWSでインフラを構築したいエンジニア(AWSを使うのは初めて)

    ▼本書の特徴
    ○AWSによるインフラ構築・運用の方法がわかる
    ○インフラ構築の際に必要なネットワーク&サーバー構築の知識・手順を
     ステップバイステップ形式で学ぶことができる

    ▼扱う機能
    ○構築
     VPC、EC2、RDS、S3、Certification Manager、Route 53、SES、ElastiCache
    ○運用
     IAM、CloudWatch、請求

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
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    AWSに関してはネットを検索すれば情報は得られるのですが、順を追って構築しようとすると割と時間が必要になることが多いので、本書籍をつかうことで系統立てて学んでいくことができるので、初学者には参考になる1冊だと思います。画面などのキャプチャに関しても大きめに載っていて、状況が見えないということはありません。

    5章「踏み台サーバーを用意しよう」あたりから少し難易度が上がって、7章「ロードバランサーを用意しよう」でハードルがかなりあがるので、そこを超えていけるようであれば1冊読み込むことができるかなと思います。

    ネットワーク関連の内容も親切に書いてあるとおもいますが、これだけではわからないことは多いのでネットワークの知識はある程度勉強済みでないと内容理解に厳しいかなと思います。

    付録にリソースの削除方法の記載があるのは非常にいいと思いました。
    AWSを時々業務で利用している、やや初学者です。

    AWSは、少しググればたくさんの情報がブログ等でヒットしますし、使ってみようとすればふんわりした知識で「なんとなく」使えてしまいます。
    本書はその「なんとなく」を実務レベル(本番環境運用レベル)まで持ち上げることのできる一冊です。

    私は断片的に一部のサービスを利用したことはありましたが、こちらを読み込むことで体系的な理解に繋がるとともに、セキュリティやパフォーマンスなどの非機能要件寄りの考慮事項や模範的な構築事例を知ることができた、大変有益でした。

    構築時のみでなく、構築前の見積や、構築後の保守における運用監視にも役立つ内容です。
    業務でAWSを活用される技術者にとって、そばにあると安心な一冊かと思います。
    ポートフォリオのインフラにAWSを使いたかったので本書を購入しました。
    発売当日でまだレビューがなかったので不安ではありましたが、結果は大当たりでした。
    AWSの基本サービスが分かりやすく解説されているのは勿論、コンソール画面のどのボタンを押せばいいのか、すべて画像付きで懇切丁寧に教えてくれます。
    本書に従って進めていくだけで、堅牢な構成でAWSサーバーが構築できます。
    本書のおかげでモダンなWeb系自社開発企業に無事転職できたので、感謝の意を込めて星5とします。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
    AWSを使って安全で堅牢なアプリケーションの設計およびデプロイできる知識をもっているかを証明するのが、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。
    本書は、2020年に改訂された新しい「SAA-C02」試験に対応した改訂を行った試験対策教科書です。合格に必要な「レジリエントアーキテクチャの設計」「高パフォーマンスアーキテクチャの設計 」「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」「コスト最適化アーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。
    実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答の考え方を理解できるように構成しています。
    さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

    第1章 AWS認定資格
    1-1 AWS認定試験の概要
    1-2 学習教材
    1-3 学習の進め方
    1-4 何に重きをおいて学習すべきか

    第2章 グローバルインフラストラクチャとネットワーク
    2-1 リージョンとアベイラビリティゾーン
    2-2 VPC

    第3章 ネットワーキングとコンテンツ配信
    3-1 CloudFront
    3-2 Route 53

    第4章 コンピューティングサービス
    4-1 AWSにおけるコンピューティングサービス
    4-2 EC2
    4-3 ELB
    4-4 ECS
    4-5 Lambda

    第5章 運用支援サービス
    5-1 AWSにおける運用支援サービス
    5-2 CloudWatch
    5-3 CloudTrail

    第6章 ストレージサービス
    6-1 AWSのストレージサービス
    6-2 EBS
    6-3 EFS
    6-4 S3
    6-5 S3 Glacier
    6-6 Storage Gateway
    6-7 FSx

    第7章 データベースサービス
    7-1 AWSのデータベースサービス
    7-2 RDS
    7-3 Redshift
    7-4 DynamoDB
    7-5 ElastiCache
    7-6 その他のデータベース

    第8章 セキュリティとアイデンティティ
    8-1 セキュリティとアイデンティティ
    8-2 KMSとCloudHSM
    8-3 AWS Certificate Manager

    第9章 アプリケーションサービス
    9-1 AWSのアプリケーションサービス
    9-2 SQS
    9-3 SWFとStep Functions
    9-4 SNSとSES

    第10章 開発者ツール
    10-1 AWSにおける継続的なアプリケーション開発の支援サービス
    10-2 CodeCommit
    10-3 CodeBuild
    10-4 CodeDeploy
    10-5 CodePipeline

    第11章 プロビジョニングサービス
    11-1 AWSにおけるプロビジョニングサービス
    11-2 Elastic Beanstalk
    11-3 OpsWorks
    11-4 CloudFormation

    第12章 分析サービス
    12-1 EMR
    12-2 ETLツール
    12-3 その他の分析サービス

    第13章 AWSのアーキテクチャ設計
    13-1 AWSにおけるアーキテクチャ設計
    13-2 回復性の高いアーキテクチャ
    13-3 パフォーマンスに優れたアーキテクチャ
    13-4 セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャ
    13-5 コスト最適化アーキテクチャ
    13-6 オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャ

    第14章 問題の解き方と模擬試験
    14-1 問題の解き方
    14-2 模擬試験
    14-3 模擬試験の解答
     
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    本テキストとUdemy試験講座で無事合格できました。
    テキストはサンプルで分かるように2色刷り、ポイントとなる箇所の網掛け、章末にまとめと、分かりやすい構成だと思います。
    ただ、分かりやすさ上に踏み込んだ説明までは省略されているところがありますので、
    このテキスト単体だけでなく、他の講座や模擬試験、AWSホワイトペーパー読了など、組み合わせでの学習が効果が高いと思います。

    説明省略の例ですが、
    例えばsnowball については3~4行ぐらいで記述してあるだけで、「ここでは詳細な説明はしません」となってます。
    実際のSAA試験ではSnowball Edge デバイスの相違点を問われました(2021年3月試験時)。
    まぁここら辺は旬とか鮮度にもよるので、仕方がないとは思います。
    基礎を押さえるという目的では、1冊あってよかったなと思います。ただ「合格するためのポイントをしっかりした万全の一冊」とありますが、実際に合格するにはこの本だけでは情報量が足りなすぎます。Udemyでも試験対策に取り組んでいますが、Udemyの方が圧倒的に詳しく、こちらの本に書いてないことがたくさんあるのでこの本にかなり書き込んでいます。
    ページ数が多く、基礎や勘どころはおさえられますが、肝心の詳細は「調べてね!」と野に放たれることが多い印象です。
    値段と見合うと、「そこは書いてよ」、というところが多かったと感じました。
     
       
    本書の内容
    本書は、2020年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験[試験番号: SAA-C02]に対応した受験対策教科書です。
    同試験の対策においては、「AWS Well-Architectedフレームワーク」の理解が非常に重要です。本書は、このフレームワークにある「運用上の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コスト最適化」の5つの柱を意識しながらAWSの各サービスやユースケースについて知識を深められるよう構成しています。
    各解説では、受験する上で重要となるポイントを別枠「試験対策」にまとめているので、合格に直結する知識を効率良く身に付けることができます。
    AWS設計と運用に関する豊富な知識と経験を持つ著者陣が、試験対策のみならず、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しているので、実戦的な知識まで身に付きます。
    試験を体験できる模擬問題1回分(ダウンロード版)付き。  
    内容サンプル
     
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    本書は、アソシエイトレベルです。
    (AWSは基礎→アソシエイト→プロフェッショナル、専門知識)
    アソシエイトレベルの認定試験は、3種類ありますが、そのうちのソリューションアーキテクト・アソシエイトです。
    全部で5章構成で、各章の終わりには簡単な設問があります。
    各章の説明は、分かっている人には無駄がない簡潔さだと思います。
    一方で、これだけをみて AWSの利用をマスターするのはちょっと難しいと感じました。
    普段業務で AWSを触りながら、試験を受ける前に、こちらで体系的に整理できる参考書だと感じました。
    頑張って勉強して、受験に臨みたいと思います。
    幾つもあるAWS認定のうちの「アソシエイト-ソリューションアーキテクト」合格のための基本テキスト。主要事項が網羅されており、各章の末尾に直ちに演習問題と解答が示されていて、使いやすい一冊。白黒単色刷りなので、自分でカラフルにマーキングや書き込みができる点もグッド。AWSの公式模擬試験問題ではないものの、DL式の模擬問題が一回分ついておりオトク感があります。(6頁にサポートのためのURLが記載されています。)まさに「徹底攻略」のための良本だと思います。
    SAA-C02対応のテキストです。
    本書に取り組むにあたり、ある程度の情報処理関連知識があることは大前提ではありますが、確かに「基礎から実戦レベルまでよくわかる」と謳われているだけあって、解説は簡潔且つ的確に記され、合理的にまとまっていると思いました。
    モノクロ単色刷りなのでビジュアル的に地味なのはさておき、テキストと文章をしっかり読み込めば、基本事項は解ります。
    但し、それはあくまで基本に限り、実戦レベルで通用するかというと、ちょっと無理だろ、、という感じ。
    実務で生じがちな課題への対応例も多少は提示されているものの、あまりに基礎理論一本やりという印象で、それで解決には導けそうもありません。
    ましてや、SAA-C02合格レベルに、本書だけで到達できるのも、かなり難しいでしょう。あまりにボリュームが不足していると思います。
    本書は基礎を理解するための入門用テキストとして使い、別途ランクアップ用のテキストと問題集を用意することをお勧めします。
     
       
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    本書の内容
    AWSの設計原則に従った確かな知識+最近の試験傾向を踏まえた重要ポイント+本番の形式に慣れる模擬問題=合格!

    Amazon Web Services(AWS)を利用した適切な設計をできる技術、知識を証明する資格として、今クラウド系のエンジニアの間で注目の「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験」。その短期集中対策として、85%という高い合格率を誇る勉強会のカリキュラムを書籍化!

    2020年7月から全面切り替えされた新バージョン試験「SAA-C02」に対応した改訂版がいちはやく登場。受験者必携の一冊です。

    【本書の内容】
    Chapter 1 AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験の概要
    Chapter 2 アソシエイト試験の解き方ガイド
    Chapter 3 出題が予想される用語
    Chapter 4 アーキテクチャベストプラクティスの設計原理
    Chapter 5 「レジリエントアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
    Chapter 6 「高パフォーマンスアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
    Chapter 7 「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
    Chapter 8 「コスト最適化アーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
    Chapter 9 アソシエイト試験実践問題+AWSサービス用語集  
    内容サンプル
     
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    本試験の約2週間前に公式模試を受けたところ、正解率が65%というなんとも微妙な状態でした。
    その翌日が丁度この書籍の発売日で知識を再整理するために購入した次第です。
    結果を言うと、無事合格しました。
    本書が大きく寄与したのは間違いありません。

    以下、利点を挙げます。

    ①C02に対応
    2020年11月時点では(おそらく)新試験に対応した唯一の日本語書籍です。
    比較的最近の状況が反映されており、情報の劣化を気にせず学習できます。

    ②わかりやすい日本語
    Webの問題集にも大変お世話になりましたが、解説の多くがAWSのサイトからの引用であり、翻訳した文章だったりして、読みにくいという弱点がありました。本書はわかりやすい日本語で書かれているため効率的に知識を整理できます。

    ③図が豊富でイメージしやすい
    多くの項目に図による説明があります。瞬時に図でイメージできるかどうかが、意外と勝敗を分ける気がしています。

    ④ちょうど8時間くらいで1周できる
    帯に書いてある通り約8時間で1周できるため、計画が立てやすく目標の設定もしやすいです。私は休みの日を使って合計で4周しました。さすがに4周目はダレましたが。

    欠点をあえて挙げるならば以下のようになります。

    ①初版ということもあり誤植が多い
    多くは瑣末な誤字脱字ですが、やや深刻な誤植として実践問題の解答に間違えがありました。設問13と設問19の解答の選択肢が違います。幸い、解説の方は正しいようです。

    ②要点は押さえてあるが全てを網羅している訳ではない
    Storage Gatewayボリュームゲートウェイのキャッシュ型、保管型の解説が省かれているなど。とは言え、必須な事項はまとめられているので、直前対策としては効果的です。基本的な知識を固めることが確実な合格への近道だと本書を読んで実感しました。

    AWSは進化し続けており、できるだけ鮮度の高い情報が必要になってきます。その点、いち早くC02に対応した一夜漬けシリーズは心強く、信頼できます。来年には他のシリーズでもC02対応版が出るようなので、それまでは唯一の強力な選択肢としてあり続けるのではないでしょうか。
    タイトルに一夜漬けとある通り、
    知識の最終確認に使えます。
    解説は非常に分かりやすいですが、
    クラウドプラクティショナー程度の
    基礎力がないと読み進めるのは難しいです。
    巻末の練習問題とほぼ同じ内容が
    2問でました。2/25の確率なので
    かなりの率※1です。また、2019年の本では説明のないサービスもあり、
    それも試験に出てきますので、現時点では、書籍ではこちらを使うのがベストだと思います。
    ※1 Umedy で180問の問題を解きましたが、ヒットしたのは3問程度です。(あくまで個人の感想です)
    エンジニアの方には、直前の知識整理のツールとして活用できると思います。
    「一夜漬け」や「直前対策テキスト」の通り、サービスの解説等も浅く、図解も決して丁寧なものではないので、入門書や、より深く理解したい方向けのものでもありません。
    あくまで、「一夜漬け」や「直前対策テキスト」としての内容です。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
    (序文より一部抜粋)
    本書は、AWSを実務において利用するにあたり、
    インフラ担当者として現場で触れることの多いサービスをピックアップし、
    シンプルかつ明瞭に、その概念や操作方法を理解して構築・運用できるよう、
    その手順・マニュアルをまとめたものです。

    対象読者は、タイトルの通り、AWS実務入門者向けの本です。
    AWSに触れて日が浅い方や、これからAWSを導入しようとしている方、または、AWSのインフラの基本を学びたい開発者、といった方々を想定しています。

    本書を読み進めるうえでの前提としては、AWSアカウントを取得し、AWSマネジメントコンソールへのアクセスができる状態にしておいてください。

    ぜひ、「習うより慣れよ」で、実際にご自身で操作しながら読み進めてください。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    目次
    序文
    第1章 VPC
    1.1 概要
    1.2 命名規則
    1.3 IP設計(IPv4)の考え方と注意点
    1.4 VPCの操作
    1.4.1 VPCを作成する
    1.4.2 (参考)デフォルトのVPC
    1.4.3 (参考)リージョン
    1.5 サブネットの操作
    1.5.1 サブネットの作成
    1.6 インターネットゲートウェイの操作
    1.6.1 インターネットゲートウェイの作成
    1.7 ルートテーブルの操作
    1.7.1 VPC用ルートテーブルの確認
    1.7.2 パブリックサブネット用ルートテーブルの作成と関連付け
    1.7.3 プライベートサブネット用ルートテーブルの作成と関連付け
    1.7.4 (参考)メインのルートテーブルについて
    第2章 IAM
    2.1 概要
    2.2 命名規則
    2.3 IAMユーザー・グループの操作
    2.3.1 IAMグループを作成し、ポリシーをアタッチする
    2.3.2 IAMユーザーを作成し、グループに所属させる
    2.4 IAMロールの操作
    2.4.1 IAMロールを作成し、ポリシーをアタッチする
    2.4.2 (参考)カスタムポリシーの作成方法
    第3章 セキュリティグループ
    3.1 概要
    3.2 命名規則
    3.3 SGの操作
    3.3.1 共通操作
    3.3.2 SGの設定変更
    3.3.3 SGの新規作成
    3.3.4 SGの削除
    第4章 EC2
    4.1 概要
    4.2 命名規則
    4.3 EC2の操作
    4.3.1 EC2の作成
    4.3.2 SSH接続(CentOSのケース)
    4.3.3 RDP接続(Windowsのケース)
    4.3.4 グローバルIPを固定にしたい場合(ElasticIP)
    4.4 AMI取得と削除
    4.4.1 AMIの取得
    4.4.2 AMIの削除
    4.5 インターネットとの通信
    4.5.1 IGWの作成とVPCへのアタッチ
    4.5.2 ルーティング設定
    4.6 DNSへの登録(Route53)
    4.7 プライベートサブネットからインターネットへの通信
    4.7.1 NAT gatewayの作成とサブネットへのアタッチ
    4.7.2 ルーティング設定
    4.8 EBSボリュームの追加と拡張
    4.8.1 単純にボリュームを拡張するケース
    4.8.2 EBSを追加するケース
    小ネタ&便利技 1
    プライベートIPを引き継いでEC2インスタンスを復元する
    第5章 ELB・AutoScaling
    5.1 概要
    5.2 命名規則
    5.3 ELBの操作
    5.3.1 ターゲットグループの作成
    5.3.2 ロードバランサーの作成
    5.3.3 ELBのヘルスチェックの確認
    5.3.4 ターゲットの登録
    5.3.5 ターゲットの登録解除
    5.4 AutoScalingの操作
    5.4.1 起動テンプレートの作成
    5.4.2 AutoScalingグループの作成
    5.4.3 AutoScaling起動インスタンスの確認
    5.5 ELBとAutoScalingの連携
    5.6 (参考)スケールインの保護について
    5.7 (参考)AutoScaling環境下でのAMI差し替えと起動方法の一例
    5.7.1 起動テンプレートのAMI差し替え
    5.7.2 AutoScaling環境下で起動中のEC2インスタンスを入れ替え
    小ネタ&便利技 2
    S3の使い方
    小ネタ&便利技 3
    CodeDeployの使い方とAutoScalingとの連携
    第6章 CloudFront
    6.1 概要
    6.2 用語の意味
    6.3 ディストリビューションの作成
    6.3.1 ディストリビューションのGeneral設定
    6.3.2 Origin(オリジン)の編集と追加
    6.3.3 Behaviorの設定
    6.3.4 Errorページの設定
    6.4 (参考)AWS WAF Web ACLの作成方法
    6.4.1 IP setsの設定
    6.4.2 Web ACLsの作成
    6.5 (参考)Certificate Managerの使い方
    6.6 (参考) Origin Access Identityについて
    6.6.1 OAIの作成
    小ネタ&便利技 4
    SNSでのメール通知
    第7章 CloudWatch
    7.1 概要
    7.2 CloudWatch
    7.2.1 EC2インスタンスにアラームをセットしてみよう
    7.2.2 一般的なアラームの作成手順
    7.3 CloudWatch Logs
    7.3.1 IAMロールの割り当て
    7.3.2 エージェントインストールと設定
    7.3.3 ロググループ
    7.3.4 メトリクスフィルターの作成
    7.3.5 アラームの作成
    7.4 CloudWatch Events
    小ネタ&便利技 5
    awscliでのCW Logsへの連携
    小ネタ&便利技 6
    CWeventsとSSM連携による自動化
    小ネタ&便利技 7
    CWeventsとLambda連携による自動化  
    内容サンプル
     
    User Voice
    実務でのノウハウや手順がまとまっていて当方にはとても良かったです。
    ただ、awsのサービスや仕組みなどの概念を説明している本ではないため、その点は注意が必要かと思います。タイトル通り実務者向けといった印象を受けました。
    もう一度読み直そうと思います。おすすめです。
    なかなかこういう本はないです。一通り自分でやってみて、数カ所つまづいたりもしましたが、おかげで自分で構築できるようになりました。欲を言えばもう少し解説にページをさいてほしいところですが、値段が値段なので文句は言えません。ぜひ続編をお願いします。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    「データレイク」は、大量データ分析/生成データの活用を視野に入れた新しいデータストアのかたちです。従来のデータベース/データウェアハウスの範囲に収まらない多様なデータを大量に保管し、高度な統計分析や機械学習に役立つ情報基盤を作ることが可能です。
    本書ではデータレイクの概念や特徴、必要とされる機能などを基本から解説し、さらにAmazonが運営するパブリッククラウドサービスAWS(Amazon Web Services)で実現する方法を解説します。
    従来では想定しえなかった大量のデータを確実に保管するため、データレイクの世界ではクラウドのようなサービス型インフラストラクチャの活用が注目されます。さらにAWSではオブジェクトストレージS3上のデータを直接分析するAmazon Athena、データウェアハウスのAmazon Redshift、機械学習を実現するAmazon SageMakerなど、データレイクを支えるさまざまな仕組みが存在します。
    本書ではそれらの活用の指針を解説するとともに、後半ではシステムの構築例を具体的に解説していきます。ビジネスデータ分析とログなどの生成データ分析を例に、システム構築の流れを詳しく紹介し、機械学習や統計分析をビジネスの現場で活かせる仕組みの技術的なヒントを数多く提供します。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AWSのソリューションアーキテクトによって執筆されており、内容は非常に詳細で分かりやすいです。

    序章ではデータウェアハウス(DWH)、データレイク、ETLといったAWSに限らないデータレイクの基本について分かりやすく説明されています。
    次章からはAWSにおいてどのようにそれらが実装されるかについて説明されています。また運用上の注意点(障害対応やバックアップの考え方)、セキュリティ(暗号化やアクセス管理、統制の考え方)についても語られます。
    後半はハンズオンの内容も含んでいます。スクリーンショットを含んだ詳細な解説があるため、普段これらのAWSサービスを実装する機会のない方でもイメージがつきやすくなっています。

    これらを通して、Amazon S3, Amazon QuickSight, AWS Glue, Amazon Athena, Amazon Redshift, AWS Lake FormationといったAWSサービスの概要とそれらの連携方法を理解するのに十分な内容となっています。
    要所でSpark, Hadoop, ParqueといったAWS以外の技術要素に対しても簡単な補足があるため、AWSインフラに対する知識は深いがデータサイエンスには詳しくないといった方にも読みやすくなっています。

    データレイクやAWSについて普段から触れている方でも、これらを網羅的・体系的に理解する機会はなかなかないと思います。これからデータレイクに関する学習を始める人はもちろん、ある程度の知識がある方にもおすすめできます。
    全体を通して良本。

    単なる読み物だけではなくハンズオン形式になっており、特にBIツールであるQuickSightの使い方は丁寧。
    発売時点と実際の画面が変わっている部分もあるが大半はそのまま進めていくことができる。

    AWSを学び始めの方から中級者までカバーできる。
    しかしながら、もったいないところで★5とは決していえない。

    AWS環境におけるデータレイクに対する考え方や実装方法まで丁寧に記載されている。
    特にログデータの管理、分析方法や、その運用法まで記載してあり実践に役立つところも多い。
    AWSに直接絡んでいない技術用語にも触れており、より詳しく知りたい人のために巻末に詳細や他社の書籍の紹介が記載してある。

    ただし、手を動かさない人、自分で今行っている作業が何をしているかを考えられない人には不向きである。

    目を通しただけでわかった気になると痛い目にあうパターンだが、逆にいえば真面目にしっかりハンズオンも行うことで各種詳細に書かれているので得られるものは大きい。
    以前より気になったいたので手に入って良かったです。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    Kubernetes は、すべての機能を理解するのが難しい、と言われます。しかし実は、そのコア部分を理解し、利用するだけでも、従来のアプリケーション稼働環境をシンプルにできる、有用な製品です。また、AWS はパブリッククラウドとして最大のシェアを持つサービスですので、AWS 上で稼働するアプリケーションの開発や運用に携わっている方も多いのではないでしょうか。そんな話題のAWS上でKubernetes環境を構築し、アプリケーションを動かす! というのが本書です。AWS を使ったことがある方、あるいはAWS に関心のある方で、Kubernetes の基本を押さえたい方には最適の一冊となります。

    本書は、主に以下の方を対象としています。
    ● DevOps を実践するためのインフラ知識習得の一環
    として、コンテナベースの開発プロセスやKubernetes
    の基本的な使い方を理解したいアプリケーションエン
    ジニアの方
    ● 普段はEC2(Elastic Computing Cloud)を中心とし
    たサービスを使っており、コンテナやKubernetes などに触る機会がないが、近い将来避けて通れない技術であるため、しっかり体系だって知識習得したいと考えているAWS エンジニアの方

    本書の効用(ゴール)
    本書を読み終える頃には、以下ができるようになります。
    ● AWS 上にKubernetes 環境を構築し、その環境上で
    Web アプリケーション、バッチアプリケーションを動
    かすことできる
    ● Kubernetes 上でアプリケーションを動作させる仕
    組みが理解できる
    ● コンテナベースでアプリケーションを動かす場合に、アプリケーションとして考慮すべき事項が理解できる
    ● Kubernetes で本番運用する際に考慮しなければな
    らない点の概要を理解できる  
    内容サンプル
     
    User Voice
    数年前からKubernetesベースのアプリケーション・開発が一般のものとなり、フロントエンド・バックエンドエンジニアを問わず、Kubernetesの知識や経験を持つことが一般になり始めた。
    データサイエンティスト・データエンジニアもその例外ではなく、多くのデータドリブン企業の機械学習基盤としてKubernetesが採用されていることが非常に多くなっている。

    実際、データ分析・機械学習に基づくビジネスドライブにおいて、分析結果・機械学習モデル等をいかに分析時通りに、素早く、そして継続的にデプロイし続けられるか、ということは企業のトップライン・ボトムラインに少なからず関係しており、こうしたCI/CDは今日重要なものとなりつつある。

    然し乍ら、Kubernetesの取得は(非エンジニアにとって)非常に複雑であり、これを学ぶことは例えば私のような分析官にとっては簡単なことではない。
    本書はそうした非エンジニアの私にとっては非常に優しい入門書であった。

    又、本書の他所との一番の違いは

    - AWSのKubernetes基盤(EKS)を前提としている点

    であると考える。

    多くの他の本では、GKE(GoogleのKubernetes基盤)であったり、Azureであったりがベースとなっており、社内でAWS環境を使用している私にとっては、やや馴染みづらい点があった。
    本書はこうした点で、かゆいところに手の届く一冊となっており、Kubernetesの詳細等に深く立ち入らずとも、まずAWS上でKubernetesベースのアプリケーションを実際にデプロイし、その利便性や本番運用におけるコツを学べる等、結果的に待ち望んでいた一冊となっていた。

    この本を読んだのち、Kubernetes基盤のMlopsをAWS上に導入するようなことを実際にやってみたいと考えている。
    Windows10ユーザの多くはHome Editionだと思われるが、Homeは本書の動作対象外なのでご注意を。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    AWSなら機械学習やディープラーニングの理論を学んだり、高性能なパソコンを購入しなくても、すぐに使える学習済みAIが提供されているので、手軽にAIソフトウェアの開発を体験できます。本書は、AWS(Amazon Web Services)のAIサービスを利用した実用的なAI構築の入門書です。画像に特定の人物が映っているかの判定、色々な言語で書かれた文章の翻訳、翻訳したテキストを音声で再生するソフトなどを作って、AI技術を体験してみましょう!

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    第1版2020年2月15日 初版発行
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    サーバレスアーキテクチャを使ってどのようにBotサービスを展開できるか、マイクロサービスの代表的なクラウドサービスAWS Lambdaについて学びたい方向けに執筆しました。前書「AWSlambda、DynamoDB、API GatewayでTwitterボット作成」ですとTwitter開発者アカウントの取得が非常に厳しくなっていることから、TwitterボットではなくLINEボットで作成する方法をまとめました。したがって、Twitter開発者アカウントを持っていないが実際に手を動かして学びたい方に本書はお役に立てるものと思います。実務経験者の方であれば目を通すだけでもほぼ理解できるようにAWSコンソールの画面図やアーキテクチャ図も豊富にしてあります。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    本書読者対象としましては、node.jsについて理解していること。また、REST APIについて理解または使用経験があることです。
    Node.jsについては前前書「Node.js+Express+MySQLとAzure App ServiceでTwitterボット作成 第2版」でいちから学べるようになっています。そちらをご覧になってみてください。

    目次
    改訂履歴
    はじめに
    環境
    免責事項
    サンプルコード
    Lesson1 LambdaでLINEボットを動かす
    Section1: 開発環境構築
    1.1. Ubuntuの場
    1.2. Windowsの場合
    1.2. Macの場合
    Section2 : AWS lambdaのアーキテクチャ
    Section3 : まずはAWS lambdaでLINEボットを作ってみる
    3.1 LINE開発アカウントを準備
    3.3 AWS環境下ごしらえ
    3.4 LINEボットをプログラミングしてLambdaにアップロード
    3.5 API Gatewayの作成
    3.5 CloudWatch Eventsでauto_talkを定期的に実行
    Lesson2 DynamoDB
    Section4: DynamoDBを利用する
    4.1 DynamoDBにテーブルを作成
    4.2 DynamoDBを利用したLambdaへ!
    Lesson3:複数の友達にマルチキャスト
    Lesson3:複数の友達にマルチキャスト
    Section5.1 FollowerのIDを取得するLambdaを作成
    Section5.2 FollowerのUserIDをDynamoDBに保存
    Section5.3 友達全員へトーク文をマルチキャスト
    あとがき
    書籍紹介
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    まあまあ良いです。ググればわかる内容だけど作業手順が分かりやすく、コードの解説もあります。部下のトレーニング教材に利用しています。
    私のレベルが低いのもあると思いますが、
    そのまま描いたコードが動かない。
    そもそも、「サクッと作ってみる」というコンセプトの専門書と認識だったので、
    簡単でも動くものが欲しかった。

    あと、kindleでみると画面キャプチャが見れないものがちらほら。
     
       
    本書の内容
    AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!

    「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
    新しいものを学習するとき、実際にやってみるのが一番。従来は物理機器がないと学べませんでしたが、今はクラウドがあります。
    本書は、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにネットワークを学び直す、をコンセプトにまとめた1冊です。
    インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

    ◆改訂3版における主な変更点は、以下の通りです。
    ----------------------------------
    ・「Amazon Linux」から「Amazon Linux 2」に変更
    Amazon Linux 2はRHEL 7ベースになっており、Linuxサービスの起動や停止、自動起動の設定方法が大きく変わっています。その手順についての記載を修正しました。

    ・MySQLからMariaDBに変更
    Amazon Linux 2にパッケージとして含まれるデータベースが、MySQLからMariaDBに変わりました。インストール方法が変わるので、その手順についての記載を修正しました。

    ・WordPressが要求するPHPのバージョンアップ手順追記
    WordPressの最新版では、PHP 5.6.20以降を要するようになりました。Amazon Linux 2のパッケージに含まれるPHPは、この要件を満たさないため、PHPのバージョンアップをする手順を追加で記載しました。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    アプリ側しか触ったことないけれど、インフラ側の知見の全体感を得る方法はないか。

    この問いに対するアンサー本が当書籍です。
    私は前職でシステムコンサル(sap)でしたが、転職を機にインフラ側の知見も求められるようになりました。そこで知人の勧めもあり、当書籍を購入しましたが、充分な満足感を得れました。
    以下点が優れていると思いました。
    ①awsを実際に使用して開発環境の構築ができる。
    ②インフラ初心者向けに各種用語、概念を丁寧に説明してくれている。
    1日あれば本書の到達点のWordpressまで起動できます。

    AWSの仕組みの説明がありますが、あらかじめAWS クラウドプラクティショナーの本で、ある程度のAWSの仕組み・概念について知っておいたほうがスムーズに進みます。(知らなくても進められます)

    ネットワークについては、AWSやネットワークの一般知識がないと理解をするためには不足するかもしれませんが、ネットワークの専門書ではないので、この手の本としては説明は頑張っています。
    また、ネットワークの知識がなくとも、手順通りに進めれば問題なく進められます。

    この本の主題である、ネットワークの設定、EC2の設定、Wordpressの設定方法などについての手順は、AWSの画面のキャプチャも正しく載っているので、説明と合わせて読めば迷いなく進められます。
    最近、改訂3版として加筆・修正されただけあって、最新(2020/4/11)のAWSとマッチしています。
    (時間がたつとAWSの仕様が変更されて本の記載と違う部分がでてくると思います)

    AWSクラウドプラクティショナーの知識を深めて実践でも使用できるようにするためにこの本を買ったのですが、わかりやすく知識が深まった良書だと思います。
     本書を読みながら手順通りに操作していくと、2,3日でAWS上にWebサーバー、
    DBサーバーとWordPressを構築できました。ついでにファイルアップロード用
    のFTPサーバーのインストールもしました。(Amazonのファイルサービスなど
    便利な機能を使うと、どんどん課金されます。技術力をつければ、AWSを安く
    利用できるということです)
     前提知識としては、基本的なLinuxコマンドが使えること、viエディタなどで
    設定ファイルを編集できること、基本的なネットワークコマンドが使えること
    などです。感覚的には、ローカルでLinuxサーバーの構築を行うのと似ています。
     誤植として気づいたのは、mariaDBではなく、mariadbという点だけでした。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    Amazon Web Servicesのしくみがすぐにわかる!

    Amazon Web Services(AWS)のしくみや関連技術についてわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、AWS関連の用語、しくみ、クラウドとネットワークの基礎技術などを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容を目指します。本書では、クラウドやネットワークの基礎から解説し、AWSのサーバーサービス、ストレージサービス、ネットワークサービス、データベースサービスについて具体的なサービス名を挙げながら初心者向けにわかりやすく紹介します。今までのAWS解説書では用語がわからず難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AWSなどのクラウドサービスを全く知らない初心者にとっては、この本は有用になると思います。
    AWSが手掛ける主要なサービス、EC2やS3などについて、その略語が何かもわからない人は
    本書で概要を説明してくれるので、全体概要を掴むには良い本だと思います
    コードは全く出てこないので、AWSの仕組みやビジネス上で知りたい人は良い本だと思います。
    別の本ですが「AWS認定資格試験テキストクラウドプラクティショナー」の本で試験勉強を始め、単語やサービスの言い回しが独特で公式HPを見ても勉強が捗らず困って、こちらの本を購入しました。分かりやすくて実際泣きそうになりました。試験問題集ではないですが、普通の言葉とイラストで説明されており、入りやすかったです。
    クラウドとは言うけど、なんでAWSはこんなにサービスがあるのかとかをざっくり掴むのに最適。適宜読み方も書かれており、技術者の説明が理解しやすくなるだろう。易しいのでAWSを会社で使ってるビジネス層にも勧められる。
     
       
    本書の内容

    AWS入門書の決定版

    アマゾン ウェブ サービス(AWS)社のプロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田治伸氏、およびテクニカルトレーナ 山田裕進氏の執筆による、AWSの利用を前提としたクラウド入門。

    一般的なクラウドコンピューティングの概要、AWSクラウドの基礎知識、概念、テクノロジー、セキュリティ、代表的なサービスなどについて理解できる。付録では、AWSの料金、セミナー・イベントおよびトレーニング、AWS認定、アカウント設定などについて解説。さらにAWSの主なサービスの一覧を掲載。

    クラウドコンピューティングおよびAWSについての実用的な情報を求める様々な方に最適。

    【対象読者】
    ・IT企業の新入社員
    ・情報システム部/経営企画部の方
    ・中小企業の経営者
    ・IT企業の営業担当
    ・AWSパートナー企業
    ・ITに意識高いビジネスパーソン
    ・他の分野からクラウド分野へ転身の開発者

    【目次】
    第1章 クラウドコンピューティングの特徴とメリット
     ―はじめてのAWS―
    第2章 ITシステムの使用例とAWSの主要サービス
     ―AWSはどんなときに使う?―
    第3章 AWS導入のメリットその1
     ―ネットワーク&コンピューティングを活用する―
    第4章 AWS導入のメリットその2
     ―ストレージを活用する―
    第5章 AWS導入のメリットその3
     ―データベースを活用する―
    第6章 AWS導入のメリットその4
     ―クラウドセキュリティの考え方―
    第7章 新しいテクノロジーへの取り組みとクラウドネイティブ開発
     ―これからの時代に求められるスキルと人材―
    付録A AWSのご利用にあたって
    付録B AWSサービス一覧

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    各章のテーマは簡単に纏まっていてざっと概要を掴めたのが良かったです。
    特にオンプレミスとAWSの違いが比較してあって、図解はクラウド初学者にも有利性がわかりやすいので基本的なインフラの知識があった方が良いです。
    システム選定や基礎を理論的に学びたい人に適してます。
    横文字の羅列で初学者にわかりやすい説明を放棄して2000円はぼり過ぎです。
    綺麗な商品なんですけど、その上でメモを書かれたようです。筆圧がはっきり残っていて、綺麗であるからかえってそれが目立ち残念です。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    AWS Lambdaの新しい機能として、好きな言語でサーバーレス関数を実行できるカスタムランタイム(Lambda Custom Runtime)が追加されました。本書は、このカスタムランタイムをPHPで使うための解説書です。基本的な実行方法から独自のランタイムを作成し利用する方法まで紹介し、さらにいくつかのPHPフレームワークを実際にLambda上で動かすまでの流れも解説しています。PHP以外の言語でカスタムランタイムを実行する際にも役に立つ一冊です。

    【目次】
    第1章 必要なものをそろえよう
    1.1 Docker
    1.2 AWSアカウント
    1.3 AWS CLI
    1.4 SAM CLI
    第2章 早速使ってみよう
    2.1 Lambdaの設定をする
    2.2 API Gatewayの設定をする
    2.3 呼び出してみる
    第3章 応用して使ってみよう
    3.1 必要なものを用意する
    3.2 PHP7.1をビルドする
    3.3 ビルドした実行環境に差し替える
    3.4 boorstrapとphp.iniの変更
    3.5 再アップロードして新バージョンの作成
    3.6 Amazon S3からレイヤーをアップロードする方法
    3.7 拡張を追加してみる
    3.8 PHP5.6をビルドする
    第4章 コマンドでデプロイしよう
    4.1 AWS CLIで操作してみる
    4.2 SAM CLIで操作する
    4.3 デプロイしたアプリケーションを削除する
    第5章 フレームワークを使ってみよう
    5.1 前提条件
    5.2 Slim Framework 3
    5.3 CodeIgniter
    5.4 CakePHP3
    5.5 Yii Framework
    5.6 Laravel
    5.7 Phalcon
    5.8 所感
    第6章 サンプル的なアプリケーションを構築してみよう
    6.1 前提条件
    6.2 アプリケーション構築
    6.3 SAMテンプレートの構築
    6.4 デプロイ&動作確認する
    6.5 ローカルで実行する  
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    【 2020年5月4日更新 】
    一部「httpsブラウザ表示設定」「EC2サーバー設定」の追加を行いました。
    ※Login機能のコマンドを修正

    【 オススメ:コマンド集を使い素早く体験可能!! 】
    コマンド集が3, 29ページにリンクが記載されています。
    コマンド集は、全て読まなくても、進めるようにコマンド順&サンプルコードを記載してますので、使って見てください。
    早くLaravelフレームワークの体験が可能です。

    【 読者ターゲット】
    「PHP初心者本が終わって、次に何を学ぶか?を考えている人」、「フレームワークを学んでみたい人」、「Laravelって何?」など、PHPの初心者〜中級者の人向けに書いています。特に「フレームワークを勉強しようとしたけど難しかった」という人、勉強の仕方がわからない人にはぴったりかと思います。「フレームワーク」を勉強したい!そんな人にはぜひ「読みながら=作って」ほしいと思います。レッスンブックですので、作りながら学ぶ内容です。特に「コマンド」は何回も出てきますが、慣れていきましょう。
    ※AWSのアカウント登録は済ませてください。
    ※AWS+Cloud9の課金想定:1ヶ月想定( 20日 x 4時間 = 2.05 USD )とAWS Cloud9サイトに記載されています。また本書の初期設定レベル(デフォルトの最低限のスペックが推奨)での計算です。https://aws.amazon.com/jp/cloud9/pricing/ を参考にしてみてください。
    https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-cloud9-tokyo/


    【開発環境】
    「AWS Cloud9」というクラウド開発環境を使います。「AWS Cloud9」サービスに登録していただければ、自分のパソコンに環境をインストールする必要なく、クラウド上の管理画面ボタンを押していくだけで「クラウド上に開発環境」が作れるからです。失敗したらすぐに削除し、新規で「プロジェクト」を作り直せる(複数同時進行での作成も可能です)ので、フレームワーク初心者には失敗しても打撃がない、丁度よい環境です。開発では、環境準備で「あきらめる」人が多いので、本書では「AWS Cloud9」で進めることにしています。  
    内容サンプル
     
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    ## 概要
    - 書名: はじめてのLaravel6入門
    - 副題: AWS Cloud9で学ぶ
    - 著者: 山崎 大助
    - 出版日: 2019-09-16
    - 読了日: 2020-03-08 Sun
    - 評価: ☆4

    ## 評価
    PHP Laravelの勉強中に読んだ1冊だ。

    書籍全体を通して本管理アプリを作りながらLaravelでの開発方法を学ぶ本となっている。

    他の本と違うのは,以下の2点だ。

    1. 全体像の毎回提示
    2. 最低限の説明

    開発するアプリの全体像を説明し,節ごとにどういうものを作るのかを毎回提示してくれており,とてもイメージがつかみやすかった。

    そして,サンプルアプリの開発に必要な部分だけ最低限の説明に絞ってくれており,サンプルで使わない余計な細かいことに気を取られなくて済む。

    認証機能からファイルアップロード機能まで,Webアプリ開発の主な機能を一通りカバーしてくれており,この手順に沿えば,似たような機能のWebサービスを開発できそうだ。

    Laravel 6の入門書としては過去に「[速習 Laravel 6]」と「[PHPエンジニアにおくるLaravel6予習入門]」を読んだが,初心者に対しての親切度としては本書が一番だった。

    どちらの本も全体像の説明が足りなかったり,使わない細かい機能の説明が多くて,初心者にとっては困惑する内容が多く,いまいちだった。

    ただし,個別の機能の説明はやや足りないので,不足分は自分で公式マニュアルを読み必要がある。

    ## 結論
    Laravel 6の入門書として良い本だった。この本をなぞりながら似たようなアプリを何個か作れば,だいぶ身につくと思った。

    同じ著者の他の本も読んでみたいと思った。

    ただし,2020-02-13に上位版の「はじめてのLaravel6入門 MAMP環境で学ぶ」が発売されている。これから読むならば,内容が多いこちらを読んだほうが良いだろう。
    Kindle PaperWhiteに非対応だった。。
    ブラウザやChromebookでも読めず、Androidスマホの小さな画面で見るしかない。。
    Kindleで読むことが出来ないKindle本というのは理解に苦しむ。
    内容は読んでから、レビューを更新します。

    -- 追記 ---------------------
    途中経過は、テキスト内容は良い感じ。
    本というより、手順書という感じ。
    一緒に進めて行く感じ。
    だからkindleで読むより、PC版kindleで表示させて、
    AWSも立ち上げて、参照しながら進めるのが良いと思う。
    だからkindle Paper White版が無いのかな。。
    ただ、ブラウザ版でも見れないからな。。
    また追記します。

    -- 追記 ---------------------
    とても良かった!
    ただ、序盤の環境構築で多少詰まったので、
    定期的に書籍内容の見直しをした方がいいと思う。
    インストールするパッケージ情報やバージョン情報など。
    この書籍通りに進めて行けば、AWSでLaravelを使ってサイトを構築できる。
    要望としては、Chromebookでも読めるようにブラウザ版をリリースすることかな。
    あと、ログインやページネーションなど基本的な機能の実装方法が書いてあったけど、
    Laravelを使った他の技を書いた本も出版してくれると嬉しい。
    総評としてはとても良かった。
    どんなPCでも、環境構築から開発、そしてデプロイまでできるので、LaravelもWebフレームワーク開発も初めてという方には、まずこの一冊を最後まで仕上げてみることをオススメします。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    エキスパートが合格ポイントを徹底解説。オールインワンで対策は万全!

    ★エキスパートがAWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト合格に導きます! 対策書籍の決定版★

    世界トップのITコンサルティングファーム・アクセンチュアのクラウドコンサルタントが
    AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAアソシエイト)合格へ効率的な学習法を提示します。

    テキスト+練習問題+模擬試験(65問)+用語集の【オールインワン】で、この1冊をマスターすれば試験対策は万全。
    再認定受験にも最適な1冊です。

    ●合格への確実な一歩が踏み出せる●

    SAアソシエイト試験では、AWSの膨大なサービスが出題範囲となります。そのため、慣れない用語が頻出し、
    適切なガイダンスなしでは合格が難しくなります。
    本書は、アクセンチュア内部でSAアソシエイト合格者を多数輩出しているAWSコンサルタント育成のための
    超効率的トレーニングメソッドを誌面で再現。合格のポイントが凝縮された1冊です。

    ●最短ルートの学習法で合格!●

    【その1】頻出の論点がマスターできる

    AWSトップエンジニア100にも選ばれ、サービスに精通した上級資格(プロフェッショナル級)保有者が出るところだけを徹底解説。

    【その2】オールインワンで詳細な問題解説が付属!

    解説と練習問題だけでなく、模擬試験(65問)と用語集が付属。模擬試験の答えを詳しく解説。1冊だけで合格できる。

    【その3】図解が豊富でわかりやすい

    理解しやすいよう数多くの図表を収録。複雑なサービスもスッとわかります。

    【その4】UDフォントを採用

    目にやさしいUD(ユニバーサルデザイン)フォントを採用。


     
    内容サンプル
     
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    「この1冊で合格」は絶対無理だと思います。
    これ1冊で得られる知識としては、試験で600点くらいだと思われます。
    残り120点分をまた別の教材などで補う必要があります。
    ただし、入門編としてはとっつきやすく、それなりの知識は手に入ります。

    模試の問題の難易度は実際の試験の半分以下で、実際の問題はもっと日本語がわかりにくく理解しづらいものであるのに対して、掲載されている問題は日本語がきれい過ぎて問題文がわかりやすくなっているため、実際の模試では面食らうこと請け合いです。

    ほんとうにこの1冊の知識だけで合格できたとしたら、試験運が余程良く解き易い素直な問題ばかり出題されたのでしょう。
    他の方も書かれていますが、この一冊で合格は絶対に無理です。(これで合格出来た人は余程業務経験があるのでしょう。)
    一応C01の出題範囲のサービスは説明されていますが、致命的なのは試験問題で問われるレベルの情報がほとんど載っていないことです。試験対策本であるならベストプラクティスの説明は必須のはずですが、ほとんど記述がありません。
    唯一良い点は業務経験がない入門者にとっては全体概要を掴むのにとてもわかりやすい説明になっているところです。他の参考書と比較しても図や説明が丁寧です。
    ただし試験対策にはならないため、全く未経験の方がこちらを購入してしまった場合、まず本書を一周して概要を把握した後、ブラックベルトで解説動画を見て、UDEMY等のweb問題集で試験向けの学習をする必要があります。
    図が多くて分かりやすい。
    体系的に学べるので薄く広く学習できる。ただ、SAA合格にはこの参考書では足りないので、公式の問題集やWEBに落ちてる問題集などで知識に厚みを持たせる必要があるかと。
     
       
    本書の内容
    多種多様なクラウドサービスを展開し、市場を牽引する「AWS」。本書は、AWS認定プログラムにおけるアソシエイトレベルの3つの資格試験「ソリューションアーキテクト」「デベロッパー」「SysOpsアドミニストレーター」に対応した書籍です。
    アソシエイトレベルの認定を受けるためには、AWSの幅広い機能について基本をしっかり押さえることが重要です。本書では各AWS機能がどの試験区分で重点的に出題されるかを示していますので、苦手分野を把握し、効率的に学習することができます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    アソシエイト3種はもちろんプロフェッショナルを持つ者としてレビューします。
    アソシエイト3種を謳う割にサービスの概要説明に止まり、特にSOAやDVAの試験で求められるような具体的な実現方法については記載がありませんでした。
    「資格対策」のタイトルと内容がミスマッチなのであえて厳しく星3としますが試験範囲のサービス概要や公式参考資料を知るだけなら良書です。
    いろんな意味でまとまりが良い。他の人のコメントにもありましたが、AWSサービスや機能の説明がていねいに書かれていて周辺的な知識も身に付いたと感じています。結果、ソリューションアーキテクトに無事合格。個人的には、DynamoDBのところでスループットキャパシティの計算など、図でくわしく説明されていて助かりました。網羅性が高いのでPro試験の事前準備にも使えそうです。
    全体をとおして重要点がきちんと示されているので効率的に学習できます。図も比較的多めで、色つきで直感的に理解しやすいです。
    本書の最初のほうに「AWSを理解するには」というページがあって、どの機能から順番に理解していけば良いのか学習のコツのようなものが載っています。そのほかにも、合格の秘訣をはじめ出題が強化されたサービスなども詳しく説明されていて大変参考になりました。
    いろんなAWS対策本の中で一番わかりやすそうだったのと知り合いの感想を聞いたうえで購入して良かったです。まずはソリューションアーキテクトに合格できたので、横展開してSysOpsも受けてみようかなと考えています。
     
       
    本書の内容
    (概要)

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10662-1 )も合わせてご覧ください。


    Amazon Web Services(AWS)がはじめてでもわかる! AWSの入門書です。多数あるAWSのサービス(機能)の中から特に重要なものを厳選して解説。簡単なWebシステムの構築を通して基礎からしっかり身につきます。


    (こんな方におすすめ)

    ・Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス,AWS)を使ってみたい初心者の方


    (目次)

    CHAPTER1 Amazon Web Servicesとは何か

  • 1-1 クラウドサービスとは

  • 1-2 巨大クラウドプラットフォームAmazon Web Services

  • 1-3 本書の流れ

  • CHAPTER2 AWSをはじめよう

  • 2-1 AWSを使うには

  • 2-2 AWSアカウントの作成

  • 2-3 AWSマネジメントコンソールの基本

  • 2-4 各種サービスのダッシュボード

  • 2-5 ユーザーを追加する

  • 2-6 請求情報を管理する

  • CHAPTER3 Webサイトを公開しよう

  • 3-1 Webサーバーの仕組みと作り方

  • 3-2 S3の特徴と料金

  • 3-3 この章での操作の流れ

  • 3-4 S3バケットの作成

  • 3-5 Static website hosting機能

  • 3-6 バケットポリシーの設定

  • 3-7 ファイルをアップロードする

  • 3-8 ツールを使ってアップロードする

  • CHAPTER4 LAMPサーバーでWordPressを動かそう

  • 4-1 ブログサーバーの仕組みと作り方

  • 4-2 EC2の特徴と料金

  • 4-3 EC2の操作と通信

  • 4-4 この章での操作の流れ

  • 4-5 EC2インスタンスを作成する

  • 4-6 SSHで接続する

  • 4-7 Apacheのインストール

  • 4-8 PHPのインストール

  • 4-9 MariaDBのインストール

  • 4-10 WordPressをインストールして設定する

  • CHAPTER5 データベースを活用しよう

  • 5-1 マネージドのデータベースサービスRDS

  • 5-2 この章での操作の流れ

  • 5-3 RDSのDBインスタンスを作成する

  • 5-4 WordPressのデータベースをDBインスタンスに変更する

  • 5-5 DBインスタンスの管理

  • CHAPTER6 固定IPアドレスとドメイン名を使おう

  • 6-1 IP アドレス・ドメイン名を設定するには

  • 6-2 Elastic IPで固定IPを割り当てる

  • 6-3 ドメイン名を使えるようにするには

  • 6-4 Route 53でDNSサーバーを作る

  • 6-5 ドメイン名を申請する

  • 6-6 EC2にドメイン名でアクセスできるようにする

  • 6-7 S3バケットにドメイン名でアクセスできるようにする

  • CHAPTER7 安全な通信を使おう

  • 7-1 通信をSSL/TLSで暗号化するには

  • 7-2 この章での操作の流れ

  • 7-3 証明書の作成

  • 7-4 ロードバランサーを構成する

  • 7-5 CloudFrontを構成する
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AWS上にWordPress用のサーバを構築しましょうという流れで、EC2やRDS、Route53の初期設定作業を覚えていく入門書です。
    ほとんどの章は、新規にAWSアカウントを作成する人であれば、1年間の無償利用の範囲内で進められます。

    ただ、メインとなるWordPress用のサーバを構築する手順に一部問題があります。
    現状では、WordPressの動作にPHPの5.6以上が必要になります。
    AWSの仕様によるところでもありますが、本書の手順で進めるとPHP5.4がインストールされるため、WordPressが動作しません。
    PHP5.6以上が必須になったのは2019年4月からなので、おそらく執筆時点では問題なかったのでしょうが、発行が2019年7月なので、その辺りは考慮して欲しいところでした。

    3~4時間もあれば構築含めて読み切れる内容です。
    解説も丁寧(前述の点を除けば)なので、「AWSに触れてみたい」という方には良いのではないでしょうか。
    他のレビューにもあるが、書籍通りに操作しても成功しない点が多々あります。
    しかも出来なかった場合のフォローについて記載が一切なく、結局自分で調べることになります。
    初心者向けっていうのはそういう意味ですかね

    【20200430追記】
    本書の最終項目であるHTTPS通信まで終えることが出来たが、外部サイトに頼ることになってしまって残念です。
    内容が不親切。挿絵が見にくい。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    合格への最短ルート!

    AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。「AWS認定 クラウドプラクティショナー」は、エンジニアだけでなくマネージャーや営業職など、さまざまなポジションを対象とした新しい試験で、AWSクラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できるようになることが求められます。
    本書はその「AWS認定 クラウドプラクティショナー」向けの試験対策教科書です。AWSを利用していくのに必要となる「クラウドの概念」「セキュリティ」「テクノロジー」「請求と料金」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
    実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

    目次

    第1章 AWS認定資格
    1-1 AWS認定資格とは
    1-2 クラウドプラクティショナーについて
    1-3 学習方法

    第2章 AWSクラウドの概念
    2-1 クラウドとは
    2-2 AWSの長所と利点
    2-3 クラウドアーキテクチャの設計原理
    2-4 AWS Well-Architectedフレームワーク

    第3章 AWSのセキュリティ
    3-1 AWSの責任共有モデル
    3-2 AWSクラウドのセキュリティ
    3-3 IAM
    3-4 セキュリティグループ
    3-5 AWS ShieldとWAF
    3-6 Inspector

    第4章 AWSのテクノロジー
    4-1 AWSのサービス
    4-2 グローバルインフラストラクチャ

    第5章 コンピューティングサービス
    5-1 EC2
    5-2 ELB
    5-3 Auto Scaling
    5-4 Lambda
    5-5 その他のコンピューティングサービス

    第6章 ストレージサービス
    6-1 EBS
    6-2 S3
    6-3 その他のストレージサービス

    第7章 ネットワークサービス
    7-1 VPC
    7-2 CloudFront
    7-3 Route 53

    第8章 データベースサービス
    8-1 RDS
    8-2 DynamoDB
    8-3 その他のデータベースサービス

    第9章 管理サービス
    9-1 CloudWatch
    9-2 Trusted Advisor
    9-3 その他の管理ツール

    第10章 請求と料金
    10-1 AWS料金モデル
    10-2 請求ダッシュボード
    10-3 マルチアカウントの運用
    10-4 AWSのサポートプラン
    10-5 その他の請求サポートツール

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    読書期間1週間。さらっと1周、章末問題を解きながら1周、細かく見て1周。
    それぞれ2日間ずつのイメージです。
    難易度を比較すると、
    模擬テスト < 本番 <<< 本書
    という感じです。
    模擬テストは簡単過ぎ、でも本書は本番に比べ、だいぶ難しいように思いました。
    ですので、本番を安心して受けたい方にはマッチしています。
    かつ、上位のソリューションアーキテクトの書籍を見る限り、
    似たレベル感でしたので、次に繋がる意味でも良書かもしれません。

    レビューを見た方、頑張って!!!
    20190714現在、ひいきめにみても本番に対し半分しか役に立たなくなっている、と思われます。
    他のご指摘者にもある通りだと思います。
    ・耐障害性の解説があって、fault tolerant system についての解説はない。
    ・SQS の解説不掲載。
    ・索引掲載の項目名と、AWS のサービスメニュー掲載の項目名との一部齟齬
    ・AWS CloudHSM の索引無し。
    ・Lambda:「サーバーの構築が不要」「サーバーの管理が不要」とは解説しても、「serverless technology」として解説されているのではない。これでホントに本番の問題解けるの?

    ・本書の章末問題、デジタルトレーニングの確認問題、そして2000円の模擬テスト:判定が "Pass" だからっといって、本番と関係ないと思う。

    気ままなベンダーに受験者はいつも振り回される。
    間違えたところを教えない。それでどうやって復習しろというのだろう。
    合否を表示して、あとはやりっ放しに見える。
    知識や技能の普及事業というより、ていのいい収奪行為では?と思ってしまう。
    元々の知識もあり
    無事に合格しましたが
    2019年度番の試験と乖離があるように思えます。
    資格対策本としては不十分です。
    本誌外の内容が半分しめていました。
     
       
    本書の内容
    [本書の特徴]
    DockerインストールからAWS ECSを使った基本的なオーケストレーションツールの使い方を紹介

    本書は、最初から読み進めていくことで基本的なDockerの使用方法が理解できるように構成しています。
    手を動かして理解することを主眼としていますので、理論的な構造などの話などは省いています。

    [本書のターゲット]
    ・Dockerを使いたいがどのようなシュツエーションで使っていいかわからない
    ・Linuxの基本的な操作ができる
    ・AWS ECSの基本的な使い方を学びたい

    [本書の構成]
    第1版 初版発行

    第1章 はじめに
    1.1 概要
    1.2 Dockerとは
    1.3 Dockerを使う流れ
    1.4 MACへのインストール
    1.5 Windowsへのインストール

    第2章 Dockerの基本設定
    2.1 Dockerコマンドでコンテナを起動する
    2.2 なぜDockerが軽いのか?

    第3章 Dockerの便利な使い方
    3.1 ワンライナーでDockerを起動
    3.2 データの永続化
    3.3 一時的にDockerコンテナで確認を行いたい

    第4章 Dockerfileを作る
    4.1 Dockerfileって簡単
    4.2 Dockerfileを作ってみる
    4.3 1コンテナ内で複数プロセスを稼働させたい

    第5章 Docker imageについて
    5.1 Dockerのイメージのレイヤーって?
    5.2 コンテナからイメージを作成する

    第6章 docker-composerを使ったコンテナ構築
    6.1 複数のコンテナを管理する
    6.2 1コンテナ1プロセスでDocker Composerで構築してみる

    第7章 Docker HUBを使ってみる

    第8章 AWS ECSを使用したオーケストレーション
    8.1 コンテナオーケストレーションツールとは
    8.2 AWSにおけるコンテナサービスについて
    8.3 AWS ECSの構成
    8.4 AWSの準備
    8.5 AWS ECSを構築する
    8.6 AWS ECS環境の削除


     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Dockerの入門からAWS ECSの入門の入り口あたりまで手を動かせる内容で解説されてます。コマンドの意味なども詳しく解説付いているのでありがたかったです。
    始めから手を動かしてしまうと概念的なことが頭に入りにくいため、最初は全体をさらっと読んでから理解したうえでもう一度最初から手を動かしながらやってみるというのがオススメです。
    Dockerの基礎から教えてくれて説明も無駄がなく分かりやすかった。これを見ながら自分のPCで試したいと思いました。DockerはVirtual BOXより、
    リソースが少なく立ち上げも早そうなので、各言語ごとに環境構築してみたいと思いました。
    ALBをCloudFormationで作成する際の雛形となるファイルがgitを含めてどこにもない。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    ■豊富な知識と経験をもつ著者陣による執筆
    本書は、2018年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験に対応した受験対策教科書です。
    豊富な知識と経験をもつ著者陣が、合格に必要な知識はもちろんのこと、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しています。

    ■効率的な合格対策ができる
    本文は、出題範囲に沿った「AWSサービスの概要」「高可用性」「高パフォーマンス」「セキュリティ」「コスト最適化」「運用管理」の6章から成ります。
    それぞれの章は、
    ・しっかりと知識が身に付くわかりやすい解説
    ・受験に役立つ重要なポイントを見やすくまとめた「試験対策」パーツ
    ・理解度を確認できる章末の練習問題
    から構成され、効率的な合格対策が行えます。

    ■模擬問題をダウンロード提供 ★★問題の更新あり! ★★
    本紙掲載外の、実際の試験を想定した模擬問題1回分をWebよりダウンロードできます。
    さらに、最新の動向に合わせて問題の更新あり!
    ★第1回目の更新は、2019年7月31日に10問の入替えを行っています。
    ★第2回目の更新は、2020年1月27日に10問の入替えを行っています。
    ★第3回目の更新は、2020年7月30日に10問の入替えを行っています。←←【NEW! ! 】
    (本書を購入された方は、更新前と更新後の全ての模擬問題をダウンロードいただけます。)


    ■目次■
    第1章 AWSサービス全体の概要
    第2章 AWSにおける高可用アーキテクチャ
    第3章 AWSにおけるパフォーマンス
    第4章 AWSにおけるセキュリティ設計
    第5章 AWSにおけるコスト最適化
    第6章 AWSにおける運用管理  
    内容サンプル
     
    User Voice
    一度目の受験でこの問題集を利用しましたが不合格になりました
    その後whizlabsという海外の問題集サイトを利用して二度目の受験で合格しました

    この本は基本的に文章ベースの内容なので問題を解いて学習したい人には向いていません
    文章自体もかなりつまらないので、読んでいて苦痛になると思います
    一応章末問題と総まとめ問題がありますが、問題レベルも大して高くないので、これが解けても本番で合格できると考えない方がいいです。

    第一歩としてこの問題集で基礎を学ぶよりは、ハンズオン形式のaws本を買った方が頭に定着すると思います
    また、細かい知識に関してはwhizlabsで問題を解きながら頭に定着させた方がいいです

    ※現在(2019/05/31)時点では新版の試験しか受けることができません
    多くのレビューが旧版の試験の体験記なので注意が必要です
    新版に対応するにはこの本一冊では十中八九落ちると思います
    当初はBlack Beltを読んでたのですが、プレゼン資料だと書かれている内容が分かりにくい為購入しました。
    内容的にはBlack Beltより大幅に浅い内容で、Black Beltを読んだあとだと簡単すぎてアクビが出てしまうくらいなのですが、アソシエイトレベルの試験では、結果的にはこれで十分でした。
    この本には出てこないサービスについても試験では出てくるのですが、それでも合格できると思います。
    Professionalも受験しようと思いますが、どうやって対策しようかな。
    2016年8月にリックテレコムが出版された本で勉強してみましたが、S3に関する説明が古くなってしまっていて、
    非常に勉強しづらかったです。
    この本は最新の製品説明にアップデートされているし、
    LambdaやAPI Gatewayなどの説明が入っていて勉強しやすいです。
    私は各章の問題と模擬試験を4回解いて臨み8割台で合格できました。
    模擬試験の中に1リージョン内のAZはどの程度離れているのかと言う問題がありますが、類似問題でます(でも解いておけばコツがわかるので解けます)。

    ただ残念なのは模擬試験の試験部分と解答解説部分が同じPDFの中にあって、
    自分の間違った箇所や欠点の分析をパッとチェックするのがやりにくかったです(PDFのページ移動がとても煩雑)。
    その問題に対して私が取った対策ですが、次のような感じでやりました。
    (1)模擬試験を1回目解く時はは時間をかけて熟考の上で回答
    (2)自己採点して間違えた問題を紙のノートに問題文と解答説明文を書き写し、
       何を間違えて何が正解だったのかを色ペンで色付け。
    (3)2回目と3回目も大体1回目と似たようなところで間違えるので、
       間違えたところを重点を置いて調べ直したり、深掘りして勉強したり
       自分は何の理解が浅いのか、勘違いしやすいのかを分析
    (4)満点を取るまで本と模擬試験を解く。

    以上です。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    AWSのサービスはこう組み合わせる!
    大事な業務システムの作り方

    “定番”ともいえる14パターンの業務システムについて、Amazon Web Servicesのサービスの選び方、組み合わせ方を解説します。業務システムのように複雑な仕組みを構築するには、AWSの特性を十分理解してインフラを設計する必要があります。そうしたAWSを使った業務システム設計の勘所を、パターン別に分かりやすく説明します。

    本書はWebシステム、ストレージシステム、データ分析システムといったテーマごとに、AWSのサービスを組み合わせて、特定の要求を満たすシステムを作るための「設計パターン」を解説します。2016年6月発行の「Amazon Web Services 定番業務システム12 パターン設計ガイド」を基に、「マイクロサービスの運用基盤」「AIとIoT」の2パターンを追加し、全体を通して加筆・修正・再構成しました。AWSの最新サービスに対応しています。

    基本的なパターンから入り、徐々に応用的なパターンへと深く説明していきます。例えばWebシステムでは、仮想サーバー1台の単純な構成のWebサイトの設計方法から、性能や可用性の要件が厳しい場合の設計パターンまで紹介します。

    後半では、仮想サーバーを使わない“クラウドネイティブ”なシステム、AWSをフル活用してアプリケーションの高速開発、オンプレミス環境と連携動作させる“ハイブリッドクラウド”など応用的な設計パターンも解説します。

    クラウド初心者からベテランまで、AWSを使ったインフラ設計のあらゆる局面に役立つ一冊です。  
    内容サンプル
     
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    要点がまとまった良書だと思います。ページ数が少ない(約200ページ)わりに内容は濃いと思います。
    業務要件が決まった後、システムに落とし込もうとする一番最初の段階で活用できる書籍だと思います。

    注意点は、本書の編集方針が『サービス個々の詳細なパラメタ、設定手順は思い切って割愛しました。細かい設定方法はネットや既存の書籍を参考にして頂ければと思います。』(はじめにより抜粋)であることです。実際、まったくと言ってよいほど記載されていません。
    当方は概ねAWSのサービスは把握しているのでスラスラ読めましたが、AWS経験がない人やクラウド初心者には雑な内容に感じるかもしれません。(課金体系についてもほとんど記載がないので別途要確認です。)

    あとは、タイトルにAWSが入っている本としてはあたりまえなのかもしれませんが、『これをやるならAWSでなく他のパブリッククラウド(GCPとか)かなぁ。もしくはクラウドでなくVPSかなぁ』と感じたものがありました。コラムレベルでも良いので、そのあたりにも触れていたらさらに良かったのではないかと思いました。
    AWSの様々な用途を知るのに適してる。
    概要レベルの記載に留めてあるのでざっくり把握出来る。
    実用する上では別途掘り下げた参考書が必要。
     
       
    本書の内容
    AWSのサービスの概要と導入方法を徹底解説

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    AWS(Amazon Web Services)によるクラウドシステム構築・運用のノウハウを紹介。

    AWSの主要サービスの概要から、サービスを活用したクラウド上でのシステムの構築手順と設定方法を詳細に解説します。目的に応じたサーバ構築方法と、サービスの選び方を徹底的に丁寧に解説します。

    AWSマネジメントコンソールからの設定に加えて、CLIやSDKを使った実践的な技術も掲載。企業などへのAWS導入の全ての工程に関わった著者陣による、現場で培った実践的なノウハウが凝縮された一冊です。

    Webサービスや自社サイトのシステム構築にAWSの導入を考えている人、WordPressを使ったサイトの公開を考えている人、とにかくAWSについて知りたい人、AWSに興味を持つ全ての人にお勧めです。

    ●目次
    はじめに
    Chapter1 AWSの基本
     1-1 AWSとは
     1-2 AWSのネットワークサービス
     1-3 ハードウェアリソースとしてのAWS
     1-4 アプリケーション基盤としてのAWS
     1-5 サービスとしてのAWS
     1-6 AWSの利用コスト
    Chapter2 AWSを利用する
     2-1 AWS利用の準備
     2-2 AWS CLI
     2-3 AWS SDK
     2-4 VPCネットワークの作成
     2-5 仮想サーバ(EC2)の利用
     2-6 ELBを利用する
    Chapter3 パターン別構築例
     3-1 EC2を利用した動的サイトの構築
     3-2 Elastic Beanstalkによる構築レスな動的サイト
     3-3 S3による静的サイトのサーバレス構築
     3-4 Auto Scalingによる自動スケーリングシステムの構築
     3-5 Elastic BeanstalkとLambdaによるバッチサーバの構築
     3-6 CloudFormationによるテンプレートを利用した自動構築 ほか
    Chapter4 AWSのセキュリティ
     4-1 AWSのセキュリティへの取り組み
     4-2 IAM(Identity and Access Management)
     4-3 データ暗号化
     4-4 外部からの攻撃対策 ほか
    Chapter5 管理と運用
     5-1 ジョブ管理
     5-2 システムを監視する
     5-3 アラートを通知する
     5-4 データをバックアップする ほか

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
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    ハンズオンで出来ると書いてたので買ってみたが、
    簡単なことでハンズオンでやれば速攻できるような事を、回りくどく言いすぎている部分があり、そのページを学ぶのに時間がかかるわ面倒臭いんですけど?

    10分で済むはずの作業が、この本を見ながらやると30分くらいかかると思う

    この構成が誰得なのか?理解に苦しんだ。
    うまい書き方ってのは
    もっとシンプルに必要な手順だけをまずピックアップした情報のその後にその能書きを入れてほしかったし、
    本当に読むべき情報と、読まなくてもいい情報が混在してまとめられていないところが散見されたことが混乱するし残念。

    最悪な箇所は

    設定が完了したので 詳細を確認してみましょう! = どのように? どこからステータス見るの?
    そこらへんが全然書いてないし。。。。説明する気あんのか?と思った
    肝心な読み手の習得速度を考慮できてないところは最悪だと思った。
    参考になりました。実際にコンソールに向かっての具体例がよかった。
    最初にAWSを始める人は、どうすれば良いのかなどをネットで検索します。
    ネットだと記事は見づらいので書籍があった方が良いだろうということで購入しました。

    しかし記事がどうも見覚えがある感じです。
    同じシステムを構築するのにネットで誰かが説明しても書籍で説明しても、結果としては似たような内容になるのだと思います。

    図による説明はこちらの書籍の方が充実しています。
    コンソールを前にしてこの分厚さの書籍でやりやすいかというと難しいですね。
     
       
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    クラウドコンピューティングの技術の中でも、昨今注目を集めているのがサーバーレスアーキテクチャです。

    FaaS(Function-As-A-Service)とも呼ばれるサーバーレスアーキテクチャは、ファンクション(関数)と呼ばれるマイクロサービスを実装し、組み合わせながら、サービスを構築していくアーキテクチャです。

    その際、実行環境となるサーバーのスケーリングや管理をクラウドプロバイダに任せることで、開発者はオンプレミスなサーバーを考えることなしに、開発時間の短縮と運用コストの削減を図ることができます。

    本書では、サーバーレスアーキテクチャに興味のある開発者がAmazon Web Services(AWS)上で新技術を実践・体験するための例として、

     ・マイクロサービスのコードを実行する「AWS Lambda」
     ・「Amazon S3」などのクラウドストレージ
     ・「Amazon DynamoDB」などのデータベース
     ・「Auth0」などの認証サービス

    といったサービスを組み合わせながら、実際に動かすことのできる動画シェアサイトを構築していきます。

    世界的な技術カンファレンス「Serverlessconf」の責任者である著者による、サーバーレスアーキテクチャの主要なデザインパターンを学べる1冊です。


    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
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    3.3 動画ファイルのアクセス権限の設定で、
    s3.putObjectAcl の実行が"AccessDenied" になって先に進めない。
    何か見落としているのか…、記載に何か漏れがあるのか。
    こういうのが自力で解決できる人じゃないとこの本は難しいかもしれません。
    そして自力で解決できる人にはこの本は必要ではないかもしれません。
    ソフトウェアの技術書あるあるな問題ではありますが、私には無理でした。
    追記:なんとか解決できました。
     71ページの 3.3.2 設定とセキュリティ でセットした実行ロールを
     Lambdaの set-permissions にセット必要があるのと
     S3の serverless-video-transcordedバケットのブロックパブリックアクセス (バケット設定)で
     パブリックアクセスをすべてブロックをオフにするのを忘れていました。
     本書にちゃんと書いていて私が見落としているのかもしれませんが同じところでハマっている人がいればお役に立てば幸いです。
    本書は、AWSサーバーレスアーキテクチャの学ぶために1番最適な書籍だと感じました。私のようにAWS認定資格取得後、レベルアップしたい!、実際に構築経験してみたいと意気込んでいる方には是非お勧めしたいです。
    「macOS,Linux,Windowsのいずれかを実行するコンピューターと、使えるインターネット接続です。」のような謎翻訳が盛りだくさん。
    それでも読み進められる自信のある方は購入してください。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    AWSで展開されている現行システムのほとんどは、開発したプログラムを動かすために、仮想サーバーとしてEC2インスタンスを利用しています。仮想サーバーという違いこそあれ、構成そのものは、オンプレミスのときと大きく変わっていません。
     この構成を大きく変えるのが、AWS Lambdaです。Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。
     サーバーを必要としないということは、運用の手間やコストを削減できるということです。この利点はとても大きいので、新規の開発案件では、Lambdaが採用されるケースが増えてきました。しかし、Lambdaに魅力があるからといって、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。
     本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、実例を通じて、そうしたAWSサービスの実際の使い方にも言及されています。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
    内容サンプル
     
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    AWS自体まったく使ったことのない状態で購読させていただきましたが、各種設定のやり方が手取り足取り説明されていたので、ほぼ躓くことなく読み進められました。ただ、現時点ですでに諸々のUIのレイアウトが変更されており、その辺は適宜読み替える必要がありました。

    AWS Lambdaは現在、Node.js, Python, Java, C#で開発できますが、本書のサンプルコードはPythonのみです。言語によって使用するライブラリの仕様が異なるので、各種言語への読み替えは少々困難に思えます(本書にもそう書いています)。個人的にはNode.jsを期待していたのでそこは少し残念です。しかし、Pythonを全く知らない人でも分かるよう説明されており、サンプルコードもシンプルなので、理解に苦しむことはありませんでした。
    サンプルコードはPythonのみですが、本書はAWS各種サービスとの連携について主に解説されているので、Pythonを普段使わない人でも十分有益な本だと思います。
    import urllibではなくimport urllib.parseにしないと送信データが取得できません。
    データマッピングなど何か見当違いの方法を探して気づけば4時間ほどハマってしまいました、、、

    あと前述のテンプレートから作成する方法もエラーが発生しAPI gatewayがトリガーとして設定されません。

    本自体は、初学者に思いやりを持って書いてくださっているのが伝わってきて非常に良い本です。
    著者さんの他の本も買ってみようと思いました。
    とっかかりには最高。とても分かりやすかったです。
     
       
    本書の内容
     
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     AWSが登場した当初は提供されるサービスもわずかで、ネットワーク構成も簡単でした。しかしいまでは、「たくさんのマネージドサービス」と「ネットワーク機能の高機能化」が、これからAWSを始めようとする人の出鼻をくじいてしまいます。このような事態を何とかしたい。そう思って書いたのが、本書です。本書では、AWSのもっとも基本的な構成となる「ネットワークとサーバー」を説明します。
     AWSにおいてネットワークは「VPC」、サーバーは「EC2インスタンス」で構成されます。本書では、この2つの機能を中心に解説します。
     本書では、Webサーバー1台とデータベースサーバー1台で構成されたオンプレミスのシステムをAWSで実現するには、AWSならではの決まりごとや罠がたくさんあります。たとえば、「最初に利用するIPアドレスの範囲を決めて、それを分割してネットワークを構築する」「インターネットに接続する場合でも、ネットワークの設計上はプライベートIPアドレスを使う」などです。本書では、こうしたAWSならではの勘所を説明しながら、最終的に、独自ドメインでWebサーバーを運用できるようにするところまでを説明します。  
    内容サンプル
     
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    AWSのアカウントを作成して、Webの資料を見ながら右往左往していたので、この本を購入した。自宅のLANぐらいしか触れた経験がないので、セキュリティやACLとか、ルーティングテーブルの設定がよくわからず、しかもAWSの独自の用語に混乱していたが、なんとか週末で一通りの流れは理解できた。内容は、AWSの最初の一歩というレベルなので、ITの専門家ではない人で、AWSで小さなWebシステムを作るような人には、向いていると思う。
    VPC, EC2, Route 53の基本を実際に作りながら理解を進めていく形式で、ネットワーク初心者でも問題なく基本を学べます。
    EC2のインスタンスをWebサーバー用とDB用の2つを実際に作成して(RDSは使わない)、Route 53で独自ドメインに切り替えた上でWordPressを動かすところまでが本書の内容です。
    実用的な本番環境構築とまでは行きませんが、AWSのとっかかりには良書だと思います。
    ただし、Kindle版はイメージの固定された形式なのか、文字列のサイズを変更できず、端末によっては非常に読みにくいものとなっているのでご注意ください。
    なぜだかすごくわかりやすかった。自分の知識レベルにちょうどあっていたからだろうか。。
    自分が知っている概念をAWSの機能の説明と一緒に復習できるような感覚だった。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
    クラウドサービスにおいて最有力候補に挙げられるAmazon.comが提供する「Amazon Web Services(AWS)」を、AWSのスペシャリストである著者が解説!
     AWSは、2006年7月にたった2つのサービスでスタートしたが、その後加速度的に拡張され、約50のサービスが提供されている。クラウドサービス競合各社が、AWSのサービス/料金を基準に、自社のサービス内容を決めているのが現状だ。一方で、サービスの種類が多く、かつ変化が早いために、AWSの全容を把握することが容易ではないのも事実である。
     本書は、このAWSの概要や特徴、個々のサービス内容や仕組みが理解できるよう、図解を使って丁寧に解説。
     解説する内容は、ネットワーク設計の自由度も高く、セキュリティ機能も豊富な仮想サーバー、機能やOS・ストレージ容量、使用用途の選択など柔軟性も高いデータベースなどのインフラ系のサービスから、デスクトップ環境やDevOpsによるアプリ開発環境、IoTやモバイル、アナリティクス向けサービスまで、続々投入される最新のAWSサービスを、図解を使って丁寧に紹介。
     AWSの基本知識がないユーザー、導入を検討している企業経営者でも、本書を読めば、AWS導入の障壁が解消できる!  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AWSの基礎と特徴がまとまっています

    AWSを利用した関連のサービスが後半つらつらと書かれており、それぞれ細かいところまで載っているわけではありませんが、ここから実際にやりたいこと使いたいことの選択肢を持っていけるかと思います
    AWSを業務で使うことになりそうなので基礎知識を学ぶために読んだ。2〜3時間ほどで読了。
    AWSにある数多くのサービスを、幅広く、簡潔に紹介している。
    AWSの知識がない状態で、どのようなサービスがあるのかをざっと把握するのに便利だった。
    無料でAWSのさわりをさらっと勉強できるので大変ありがたかったです。
    AWSどんどん新しいサービスが出ると思うので、数年後には古く感じるんだろうな。
    とにかくAWSのすごさ、何でもできそう感が伝わってきました。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    最新AWSサービス対応
    新時代のアーキテクトを創る
    Amazonクラウドのノウハウをこの1冊に凝縮

     本書は、クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を使って
    システムを構築するための設計パターンを集めた実務書です。
    改訂版では、最新のAWSに対応した57パターンを収録しています。
    例えば、スケーラビリティーを活かすための設計やシステム全体で耐障害性を高める設計、
    コストメリットを考慮した設計など、クラウド特有のメリットを活かした設計を支援します。

     クラウドでの典型的な問題とそれに対する解決策をこの1冊に凝縮。
    クラウドで何ができるか知りたいといった初心者から、
    これからの新時代を切り拓くITアーキテクトの方まで、幅広くお役立ていただける1冊です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    本書はパターン別にAWSの各機能の使い方が記載されています。
    公式マニュアルを読んでもよく分からなかった初心者の人やざっくりとAWSの機能について知りたい人におすすめできます。

    本書はクラウドの設計部分のみ解説されており、実際のAWSの操作については記載がありません。
    実装に操作しながら覚えたい人は、別本「Amazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイド」を読むと良いかと思います。
    またAWSのすべての機能を網羅しているわけではないので注意が必要です。
    他の方も書かれていますが、入門書とセットで読むとよいガイドです。
    もう一つの「実装ガイド」とセットになっているようで、こちらはAWSを使用しての設計に関してより詳しく、
    「実装ガイド」はAWSを学びつつ作り上げていくような感じになります。
    AWSの勉強のため購入しました。
    主要サービスの組み合わせでデザインパターンが書かれており、勉強だけでなく
    実務にも役立ちそうです。
    実際にAWSではないものの自分が携わったシステムと同様のデザインパターンも
    載っておりなるほどと思わされました。
     
       
    本書の内容
    AWSの基本操作からサイト構築まで
    本書の手順に沿うだけで実践できる!

    クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を活用してWebサイトやシステムを構築するための実践書です。
    AWSでアカウントを作成して仮想サーバーを立てるところから始め、Webサーバーをインストールしたり、
    IPアドレスを割り当てたり、操作画面を付けて丁寧に説明します。

    さらに、定型的な設計パターンを使って、画像動画配信サイトやEコマースサイトなどの構築まで実践します。
    手順に沿って進むだけで、インターネットストレージ、データベースサービス、DNSサービス、
    仮想ロードバランサーなど、AWSの各種サービスを使いこなせるようになります。

    初めてAWSを利用する人から、AWSのサービスを使いこなせるようになりたい人まで必見の書です。

    目次
    【1章】 Amazon EC2の基本操作
    【2章】 基本クラウドデザインパターン
    【3章】 画像動画配信サイトの構築
    【4章】 Eコマースサイトの構築
    【5章】 キャンペーンサイトの構築  
    内容サンプル
     
    User Voice
    説明が非常に丁寧で分かりやすいです。実際にありそうなユースケースを想定してシステムを構築していくため、実務で役立つ知識が身に付きます。ただ、AWSのアップデートのサイクルが早いため、コンソール画面など一部ずれがあります。プログラミング関係の書籍では手順の説明を省くものもありますが、この書籍は一つずつ丁寧に説明している点がとても良いです。
    AWSを使用しての様々な設計パターンを実装するための変更方法が記載されています。
    画像動画配信サイトやEコマースサイト、キャンペーンサイトの設計/実装方法が具体的に記載。
    初心者の方にもわかりやすいように書かれているので、これからAWSに携わる方、まだ携わって間もない方にお勧めです。
    出版からしばらく経ち、最新の情報ではありませんが、今でもAWSの入門には有用と思います。

    この本の重要なポイントはクラウドデザインパターンが学べることですが、クラウドデザインパターンを理解することでクラウドだからできること、クラウドとオンプレミスとの違いが理解できます。

    AWSに携わる方であれば一度読んでみて損はしないと思います。
     
       

    AWS 高評価のおすすめ本 ランキング

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    本書の内容
    AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!

    「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
    新しいものを学習するとき、実際にやってみるのが一番。従来は物理機器がないと学べませんでしたが、今はクラウドがあります。
    本書は、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにネットワークを学び直す、をコンセプトにまとめた1冊です。
    インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

    ◆改訂3版における主な変更点は、以下の通りです。
    ----------------------------------
    ・「Amazon Linux」から「Amazon Linux 2」に変更
    Amazon Linux 2はRHEL 7ベースになっており、Linuxサービスの起動や停止、自動起動の設定方法が大きく変わっています。その手順についての記載を修正しました。

    ・MySQLからMariaDBに変更
    Amazon Linux 2にパッケージとして含まれるデータベースが、MySQLからMariaDBに変わりました。インストール方法が変わるので、その手順についての記載を修正しました。

    ・WordPressが要求するPHPのバージョンアップ手順追記
    WordPressの最新版では、PHP 5.6.20以降を要するようになりました。Amazon Linux 2のパッケージに含まれるPHPは、この要件を満たさないため、PHPのバージョンアップをする手順を追加で記載しました。  
    内容サンプル
     
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    アプリ側しか触ったことないけれど、インフラ側の知見の全体感を得る方法はないか。

    この問いに対するアンサー本が当書籍です。
    私は前職でシステムコンサル(sap)でしたが、転職を機にインフラ側の知見も求められるようになりました。そこで知人の勧めもあり、当書籍を購入しましたが、充分な満足感を得れました。
    以下点が優れていると思いました。
    ①awsを実際に使用して開発環境の構築ができる。
    ②インフラ初心者向けに各種用語、概念を丁寧に説明してくれている。
    1日あれば本書の到達点のWordpressまで起動できます。

    AWSの仕組みの説明がありますが、あらかじめAWS クラウドプラクティショナーの本で、ある程度のAWSの仕組み・概念について知っておいたほうがスムーズに進みます。(知らなくても進められます)

    ネットワークについては、AWSやネットワークの一般知識がないと理解をするためには不足するかもしれませんが、ネットワークの専門書ではないので、この手の本としては説明は頑張っています。
    また、ネットワークの知識がなくとも、手順通りに進めれば問題なく進められます。

    この本の主題である、ネットワークの設定、EC2の設定、Wordpressの設定方法などについての手順は、AWSの画面のキャプチャも正しく載っているので、説明と合わせて読めば迷いなく進められます。
    最近、改訂3版として加筆・修正されただけあって、最新(2020/4/11)のAWSとマッチしています。
    (時間がたつとAWSの仕様が変更されて本の記載と違う部分がでてくると思います)

    AWSクラウドプラクティショナーの知識を深めて実践でも使用できるようにするためにこの本を買ったのですが、わかりやすく知識が深まった良書だと思います。
     本書を読みながら手順通りに操作していくと、2,3日でAWS上にWebサーバー、
    DBサーバーとWordPressを構築できました。ついでにファイルアップロード用
    のFTPサーバーのインストールもしました。(Amazonのファイルサービスなど
    便利な機能を使うと、どんどん課金されます。技術力をつければ、AWSを安く
    利用できるということです)
     前提知識としては、基本的なLinuxコマンドが使えること、viエディタなどで
    設定ファイルを編集できること、基本的なネットワークコマンドが使えること
    などです。感覚的には、ローカルでLinuxサーバーの構築を行うのと似ています。
     誤植として気づいたのは、mariaDBではなく、mariadbという点だけでした。
     
       
    人気 3位
    本書の内容
    AWSを使って安全で堅牢なアプリケーションの設計およびデプロイできる知識をもっているかを証明するのが、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。
    本書は、2020年に改訂された新しい「SAA-C02」試験に対応した改訂を行った試験対策教科書です。合格に必要な「レジリエントアーキテクチャの設計」「高パフォーマンスアーキテクチャの設計 」「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」「コスト最適化アーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。
    実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答の考え方を理解できるように構成しています。
    さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

    第1章 AWS認定資格
    1-1 AWS認定試験の概要
    1-2 学習教材
    1-3 学習の進め方
    1-4 何に重きをおいて学習すべきか

    第2章 グローバルインフラストラクチャとネットワーク
    2-1 リージョンとアベイラビリティゾーン
    2-2 VPC

    第3章 ネットワーキングとコンテンツ配信
    3-1 CloudFront
    3-2 Route 53

    第4章 コンピューティングサービス
    4-1 AWSにおけるコンピューティングサービス
    4-2 EC2
    4-3 ELB
    4-4 ECS
    4-5 Lambda

    第5章 運用支援サービス
    5-1 AWSにおける運用支援サービス
    5-2 CloudWatch
    5-3 CloudTrail

    第6章 ストレージサービス
    6-1 AWSのストレージサービス
    6-2 EBS
    6-3 EFS
    6-4 S3
    6-5 S3 Glacier
    6-6 Storage Gateway
    6-7 FSx

    第7章 データベースサービス
    7-1 AWSのデータベースサービス
    7-2 RDS
    7-3 Redshift
    7-4 DynamoDB
    7-5 ElastiCache
    7-6 その他のデータベース

    第8章 セキュリティとアイデンティティ
    8-1 セキュリティとアイデンティティ
    8-2 KMSとCloudHSM
    8-3 AWS Certificate Manager

    第9章 アプリケーションサービス
    9-1 AWSのアプリケーションサービス
    9-2 SQS
    9-3 SWFとStep Functions
    9-4 SNSとSES

    第10章 開発者ツール
    10-1 AWSにおける継続的なアプリケーション開発の支援サービス
    10-2 CodeCommit
    10-3 CodeBuild
    10-4 CodeDeploy
    10-5 CodePipeline

    第11章 プロビジョニングサービス
    11-1 AWSにおけるプロビジョニングサービス
    11-2 Elastic Beanstalk
    11-3 OpsWorks
    11-4 CloudFormation

    第12章 分析サービス
    12-1 EMR
    12-2 ETLツール
    12-3 その他の分析サービス

    第13章 AWSのアーキテクチャ設計
    13-1 AWSにおけるアーキテクチャ設計
    13-2 回復性の高いアーキテクチャ
    13-3 パフォーマンスに優れたアーキテクチャ
    13-4 セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャ
    13-5 コスト最適化アーキテクチャ
    13-6 オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャ

    第14章 問題の解き方と模擬試験
    14-1 問題の解き方
    14-2 模擬試験
    14-3 模擬試験の解答
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    本テキストとUdemy試験講座で無事合格できました。
    テキストはサンプルで分かるように2色刷り、ポイントとなる箇所の網掛け、章末にまとめと、分かりやすい構成だと思います。
    ただ、分かりやすさ上に踏み込んだ説明までは省略されているところがありますので、
    このテキスト単体だけでなく、他の講座や模擬試験、AWSホワイトペーパー読了など、組み合わせでの学習が効果が高いと思います。

    説明省略の例ですが、
    例えばsnowball については3~4行ぐらいで記述してあるだけで、「ここでは詳細な説明はしません」となってます。
    実際のSAA試験ではSnowball Edge デバイスの相違点を問われました(2021年3月試験時)。
    まぁここら辺は旬とか鮮度にもよるので、仕方がないとは思います。
    基礎を押さえるという目的では、1冊あってよかったなと思います。ただ「合格するためのポイントをしっかりした万全の一冊」とありますが、実際に合格するにはこの本だけでは情報量が足りなすぎます。Udemyでも試験対策に取り組んでいますが、Udemyの方が圧倒的に詳しく、こちらの本に書いてないことがたくさんあるのでこの本にかなり書き込んでいます。
    ページ数が多く、基礎や勘どころはおさえられますが、肝心の詳細は「調べてね!」と野に放たれることが多い印象です。
    値段と見合うと、「そこは書いてよ」、というところが多かったと感じました。
     
       
    人気 4位
    本書の内容

    AWSのネイティブ機能を組み合わせて
    安全かつ堅牢なインフラを構築・運用

    本書は、AWS(Amazon Web Services)を利用して、
    インフラを構築/運用する方法を解説する入門書です。
    クラウドでネットワーク&サーバー構築を行うために必要な基礎知識や、
    AWSのネイティブ機能を組み合わせて安全かつ堅牢なインフラを構築/運用
    するための設定方法やノウハウを解説します。

     ○Amazon VPCによるインフラ基盤の構築方法
     ○Amazon EC2による踏み台サーバー・Webサーバーの作り方
     ○Amazon RDSによるDBサーバーの作り方
     ○負荷分散のためのロードバランサーの構築
     ○独自ドメインやSSL証明書の取得
     ○メールサーバーやキャッシュサーバーの構築
     ○サービスの監視を組み込む方法
     ○月々のAWS利用料金の管理

    など、現場のノウハウをあますところなく紹介/解説していきます。
    「AWSを用いたインフラ構築/運用の方法が知りたい」方におすすめの一冊です。

    ▼対象読者
    ○AWSでインフラを構築したいエンジニア(AWSを使うのは初めて)

    ▼本書の特徴
    ○AWSによるインフラ構築・運用の方法がわかる
    ○インフラ構築の際に必要なネットワーク&サーバー構築の知識・手順を
     ステップバイステップ形式で学ぶことができる

    ▼扱う機能
    ○構築
     VPC、EC2、RDS、S3、Certification Manager、Route 53、SES、ElastiCache
    ○運用
     IAM、CloudWatch、請求

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    AWSに関してはネットを検索すれば情報は得られるのですが、順を追って構築しようとすると割と時間が必要になることが多いので、本書籍をつかうことで系統立てて学んでいくことができるので、初学者には参考になる1冊だと思います。画面などのキャプチャに関しても大きめに載っていて、状況が見えないということはありません。

    5章「踏み台サーバーを用意しよう」あたりから少し難易度が上がって、7章「ロードバランサーを用意しよう」でハードルがかなりあがるので、そこを超えていけるようであれば1冊読み込むことができるかなと思います。

    ネットワーク関連の内容も親切に書いてあるとおもいますが、これだけではわからないことは多いのでネットワークの知識はある程度勉強済みでないと内容理解に厳しいかなと思います。

    付録にリソースの削除方法の記載があるのは非常にいいと思いました。
    AWSを時々業務で利用している、やや初学者です。

    AWSは、少しググればたくさんの情報がブログ等でヒットしますし、使ってみようとすればふんわりした知識で「なんとなく」使えてしまいます。
    本書はその「なんとなく」を実務レベル(本番環境運用レベル)まで持ち上げることのできる一冊です。

    私は断片的に一部のサービスを利用したことはありましたが、こちらを読み込むことで体系的な理解に繋がるとともに、セキュリティやパフォーマンスなどの非機能要件寄りの考慮事項や模範的な構築事例を知ることができた、大変有益でした。

    構築時のみでなく、構築前の見積や、構築後の保守における運用監視にも役立つ内容です。
    業務でAWSを活用される技術者にとって、そばにあると安心な一冊かと思います。
    ポートフォリオのインフラにAWSを使いたかったので本書を購入しました。
    発売当日でまだレビューがなかったので不安ではありましたが、結果は大当たりでした。
    AWSの基本サービスが分かりやすく解説されているのは勿論、コンソール画面のどのボタンを押せばいいのか、すべて画像付きで懇切丁寧に教えてくれます。
    本書に従って進めていくだけで、堅牢な構成でAWSサーバーが構築できます。
    本書のおかげでモダンなWeb系自社開発企業に無事転職できたので、感謝の意を込めて星5とします。
     
       
    人気 5位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 6位
    本書の内容
    「データレイク」は、大量データ分析/生成データの活用を視野に入れた新しいデータストアのかたちです。従来のデータベース/データウェアハウスの範囲に収まらない多様なデータを大量に保管し、高度な統計分析や機械学習に役立つ情報基盤を作ることが可能です。
    本書ではデータレイクの概念や特徴、必要とされる機能などを基本から解説し、さらにAmazonが運営するパブリッククラウドサービスAWS(Amazon Web Services)で実現する方法を解説します。
    従来では想定しえなかった大量のデータを確実に保管するため、データレイクの世界ではクラウドのようなサービス型インフラストラクチャの活用が注目されます。さらにAWSではオブジェクトストレージS3上のデータを直接分析するAmazon Athena、データウェアハウスのAmazon Redshift、機械学習を実現するAmazon SageMakerなど、データレイクを支えるさまざまな仕組みが存在します。
    本書ではそれらの活用の指針を解説するとともに、後半ではシステムの構築例を具体的に解説していきます。ビジネスデータ分析とログなどの生成データ分析を例に、システム構築の流れを詳しく紹介し、機械学習や統計分析をビジネスの現場で活かせる仕組みの技術的なヒントを数多く提供します。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AWSのソリューションアーキテクトによって執筆されており、内容は非常に詳細で分かりやすいです。

    序章ではデータウェアハウス(DWH)、データレイク、ETLといったAWSに限らないデータレイクの基本について分かりやすく説明されています。
    次章からはAWSにおいてどのようにそれらが実装されるかについて説明されています。また運用上の注意点(障害対応やバックアップの考え方)、セキュリティ(暗号化やアクセス管理、統制の考え方)についても語られます。
    後半はハンズオンの内容も含んでいます。スクリーンショットを含んだ詳細な解説があるため、普段これらのAWSサービスを実装する機会のない方でもイメージがつきやすくなっています。

    これらを通して、Amazon S3, Amazon QuickSight, AWS Glue, Amazon Athena, Amazon Redshift, AWS Lake FormationといったAWSサービスの概要とそれらの連携方法を理解するのに十分な内容となっています。
    要所でSpark, Hadoop, ParqueといったAWS以外の技術要素に対しても簡単な補足があるため、AWSインフラに対する知識は深いがデータサイエンスには詳しくないといった方にも読みやすくなっています。

    データレイクやAWSについて普段から触れている方でも、これらを網羅的・体系的に理解する機会はなかなかないと思います。これからデータレイクに関する学習を始める人はもちろん、ある程度の知識がある方にもおすすめできます。
    全体を通して良本。

    単なる読み物だけではなくハンズオン形式になっており、特にBIツールであるQuickSightの使い方は丁寧。
    発売時点と実際の画面が変わっている部分もあるが大半はそのまま進めていくことができる。

    AWSを学び始めの方から中級者までカバーできる。
    しかしながら、もったいないところで★5とは決していえない。

    AWS環境におけるデータレイクに対する考え方や実装方法まで丁寧に記載されている。
    特にログデータの管理、分析方法や、その運用法まで記載してあり実践に役立つところも多い。
    AWSに直接絡んでいない技術用語にも触れており、より詳しく知りたい人のために巻末に詳細や他社の書籍の紹介が記載してある。

    ただし、手を動かさない人、自分で今行っている作業が何をしているかを考えられない人には不向きである。

    目を通しただけでわかった気になると痛い目にあうパターンだが、逆にいえば真面目にしっかりハンズオンも行うことで各種詳細に書かれているので得られるものは大きい。
    以前より気になったいたので手に入って良かったです。
     
       
    人気 7位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 8位
    本書の内容
    Amazon Web Servicesのしくみがすぐにわかる!

    Amazon Web Services(AWS)のしくみや関連技術についてわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、AWS関連の用語、しくみ、クラウドとネットワークの基礎技術などを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容を目指します。本書では、クラウドやネットワークの基礎から解説し、AWSのサーバーサービス、ストレージサービス、ネットワークサービス、データベースサービスについて具体的なサービス名を挙げながら初心者向けにわかりやすく紹介します。今までのAWS解説書では用語がわからず難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AWSなどのクラウドサービスを全く知らない初心者にとっては、この本は有用になると思います。
    AWSが手掛ける主要なサービス、EC2やS3などについて、その略語が何かもわからない人は
    本書で概要を説明してくれるので、全体概要を掴むには良い本だと思います
    コードは全く出てこないので、AWSの仕組みやビジネス上で知りたい人は良い本だと思います。
    別の本ですが「AWS認定資格試験テキストクラウドプラクティショナー」の本で試験勉強を始め、単語やサービスの言い回しが独特で公式HPを見ても勉強が捗らず困って、こちらの本を購入しました。分かりやすくて実際泣きそうになりました。試験問題集ではないですが、普通の言葉とイラストで説明されており、入りやすかったです。
    クラウドとは言うけど、なんでAWSはこんなにサービスがあるのかとかをざっくり掴むのに最適。適宜読み方も書かれており、技術者の説明が理解しやすくなるだろう。易しいのでAWSを会社で使ってるビジネス層にも勧められる。
     
       
    人気 9位
    本書の内容
    合格への最短ルート!

    AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。「AWS認定 クラウドプラクティショナー」は、エンジニアだけでなくマネージャーや営業職など、さまざまなポジションを対象とした新しい試験で、AWSクラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できるようになることが求められます。
    本書はその「AWS認定 クラウドプラクティショナー」向けの試験対策教科書です。AWSを利用していくのに必要となる「クラウドの概念」「セキュリティ」「テクノロジー」「請求と料金」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
    実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

    目次

    第1章 AWS認定資格
    1-1 AWS認定資格とは
    1-2 クラウドプラクティショナーについて
    1-3 学習方法

    第2章 AWSクラウドの概念
    2-1 クラウドとは
    2-2 AWSの長所と利点
    2-3 クラウドアーキテクチャの設計原理
    2-4 AWS Well-Architectedフレームワーク

    第3章 AWSのセキュリティ
    3-1 AWSの責任共有モデル
    3-2 AWSクラウドのセキュリティ
    3-3 IAM
    3-4 セキュリティグループ
    3-5 AWS ShieldとWAF
    3-6 Inspector

    第4章 AWSのテクノロジー
    4-1 AWSのサービス
    4-2 グローバルインフラストラクチャ

    第5章 コンピューティングサービス
    5-1 EC2
    5-2 ELB
    5-3 Auto Scaling
    5-4 Lambda
    5-5 その他のコンピューティングサービス

    第6章 ストレージサービス
    6-1 EBS
    6-2 S3
    6-3 その他のストレージサービス

    第7章 ネットワークサービス
    7-1 VPC
    7-2 CloudFront
    7-3 Route 53

    第8章 データベースサービス
    8-1 RDS
    8-2 DynamoDB
    8-3 その他のデータベースサービス

    第9章 管理サービス
    9-1 CloudWatch
    9-2 Trusted Advisor
    9-3 その他の管理ツール

    第10章 請求と料金
    10-1 AWS料金モデル
    10-2 請求ダッシュボード
    10-3 マルチアカウントの運用
    10-4 AWSのサポートプラン
    10-5 その他の請求サポートツール

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    読書期間1週間。さらっと1周、章末問題を解きながら1周、細かく見て1周。
    それぞれ2日間ずつのイメージです。
    難易度を比較すると、
    模擬テスト < 本番 <<< 本書
    という感じです。
    模擬テストは簡単過ぎ、でも本書は本番に比べ、だいぶ難しいように思いました。
    ですので、本番を安心して受けたい方にはマッチしています。
    かつ、上位のソリューションアーキテクトの書籍を見る限り、
    似たレベル感でしたので、次に繋がる意味でも良書かもしれません。

    レビューを見た方、頑張って!!!
    20190714現在、ひいきめにみても本番に対し半分しか役に立たなくなっている、と思われます。
    他のご指摘者にもある通りだと思います。
    ・耐障害性の解説があって、fault tolerant system についての解説はない。
    ・SQS の解説不掲載。
    ・索引掲載の項目名と、AWS のサービスメニュー掲載の項目名との一部齟齬
    ・AWS CloudHSM の索引無し。
    ・Lambda:「サーバーの構築が不要」「サーバーの管理が不要」とは解説しても、「serverless technology」として解説されているのではない。これでホントに本番の問題解けるの?

    ・本書の章末問題、デジタルトレーニングの確認問題、そして2000円の模擬テスト:判定が "Pass" だからっといって、本番と関係ないと思う。

    気ままなベンダーに受験者はいつも振り回される。
    間違えたところを教えない。それでどうやって復習しろというのだろう。
    合否を表示して、あとはやりっ放しに見える。
    知識や技能の普及事業というより、ていのいい収奪行為では?と思ってしまう。
    元々の知識もあり
    無事に合格しましたが
    2019年度番の試験と乖離があるように思えます。
    資格対策本としては不十分です。
    本誌外の内容が半分しめていました。
     
       
    人気 10位
    本書の内容
    エキスパートが合格ポイントを徹底解説。オールインワンで対策は万全!

    ★エキスパートがAWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト合格に導きます! 対策書籍の決定版★

    世界トップのITコンサルティングファーム・アクセンチュアのクラウドコンサルタントが
    AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAアソシエイト)合格へ効率的な学習法を提示します。

    テキスト+練習問題+模擬試験(65問)+用語集の【オールインワン】で、この1冊をマスターすれば試験対策は万全。
    再認定受験にも最適な1冊です。

    ●合格への確実な一歩が踏み出せる●

    SAアソシエイト試験では、AWSの膨大なサービスが出題範囲となります。そのため、慣れない用語が頻出し、
    適切なガイダンスなしでは合格が難しくなります。
    本書は、アクセンチュア内部でSAアソシエイト合格者を多数輩出しているAWSコンサルタント育成のための
    超効率的トレーニングメソッドを誌面で再現。合格のポイントが凝縮された1冊です。

    ●最短ルートの学習法で合格!●

    【その1】頻出の論点がマスターできる

    AWSトップエンジニア100にも選ばれ、サービスに精通した上級資格(プロフェッショナル級)保有者が出るところだけを徹底解説。

    【その2】オールインワンで詳細な問題解説が付属!

    解説と練習問題だけでなく、模擬試験(65問)と用語集が付属。模擬試験の答えを詳しく解説。1冊だけで合格できる。

    【その3】図解が豊富でわかりやすい

    理解しやすいよう数多くの図表を収録。複雑なサービスもスッとわかります。

    【その4】UDフォントを採用

    目にやさしいUD(ユニバーサルデザイン)フォントを採用。


     
    内容サンプル
     
    User Voice
    「この1冊で合格」は絶対無理だと思います。
    これ1冊で得られる知識としては、試験で600点くらいだと思われます。
    残り120点分をまた別の教材などで補う必要があります。
    ただし、入門編としてはとっつきやすく、それなりの知識は手に入ります。

    模試の問題の難易度は実際の試験の半分以下で、実際の問題はもっと日本語がわかりにくく理解しづらいものであるのに対して、掲載されている問題は日本語がきれい過ぎて問題文がわかりやすくなっているため、実際の模試では面食らうこと請け合いです。

    ほんとうにこの1冊の知識だけで合格できたとしたら、試験運が余程良く解き易い素直な問題ばかり出題されたのでしょう。
    他の方も書かれていますが、この一冊で合格は絶対に無理です。(これで合格出来た人は余程業務経験があるのでしょう。)
    一応C01の出題範囲のサービスは説明されていますが、致命的なのは試験問題で問われるレベルの情報がほとんど載っていないことです。試験対策本であるならベストプラクティスの説明は必須のはずですが、ほとんど記述がありません。
    唯一良い点は業務経験がない入門者にとっては全体概要を掴むのにとてもわかりやすい説明になっているところです。他の参考書と比較しても図や説明が丁寧です。
    ただし試験対策にはならないため、全く未経験の方がこちらを購入してしまった場合、まず本書を一周して概要を把握した後、ブラックベルトで解説動画を見て、UDEMY等のweb問題集で試験向けの学習をする必要があります。
    図が多くて分かりやすい。
    体系的に学べるので薄く広く学習できる。ただ、SAA合格にはこの参考書では足りないので、公式の問題集やWEBに落ちてる問題集などで知識に厚みを持たせる必要があるかと。
     
       
    人気 11位
    本書の内容
    ■豊富な知識と経験をもつ著者陣による執筆
    本書は、2018年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験に対応した受験対策教科書です。
    豊富な知識と経験をもつ著者陣が、合格に必要な知識はもちろんのこと、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しています。

    ■効率的な合格対策ができる
    本文は、出題範囲に沿った「AWSサービスの概要」「高可用性」「高パフォーマンス」「セキュリティ」「コスト最適化」「運用管理」の6章から成ります。
    それぞれの章は、
    ・しっかりと知識が身に付くわかりやすい解説
    ・受験に役立つ重要なポイントを見やすくまとめた「試験対策」パーツ
    ・理解度を確認できる章末の練習問題
    から構成され、効率的な合格対策が行えます。

    ■模擬問題をダウンロード提供 ★★問題の更新あり! ★★
    本紙掲載外の、実際の試験を想定した模擬問題1回分をWebよりダウンロードできます。
    さらに、最新の動向に合わせて問題の更新あり!
    ★第1回目の更新は、2019年7月31日に10問の入替えを行っています。
    ★第2回目の更新は、2020年1月27日に10問の入替えを行っています。
    ★第3回目の更新は、2020年7月30日に10問の入替えを行っています。←←【NEW! ! 】
    (本書を購入された方は、更新前と更新後の全ての模擬問題をダウンロードいただけます。)


    ■目次■
    第1章 AWSサービス全体の概要
    第2章 AWSにおける高可用アーキテクチャ
    第3章 AWSにおけるパフォーマンス
    第4章 AWSにおけるセキュリティ設計
    第5章 AWSにおけるコスト最適化
    第6章 AWSにおける運用管理  
    内容サンプル
     
    User Voice
    一度目の受験でこの問題集を利用しましたが不合格になりました
    その後whizlabsという海外の問題集サイトを利用して二度目の受験で合格しました

    この本は基本的に文章ベースの内容なので問題を解いて学習したい人には向いていません
    文章自体もかなりつまらないので、読んでいて苦痛になると思います
    一応章末問題と総まとめ問題がありますが、問題レベルも大して高くないので、これが解けても本番で合格できると考えない方がいいです。

    第一歩としてこの問題集で基礎を学ぶよりは、ハンズオン形式のaws本を買った方が頭に定着すると思います
    また、細かい知識に関してはwhizlabsで問題を解きながら頭に定着させた方がいいです

    ※現在(2019/05/31)時点では新版の試験しか受けることができません
    多くのレビューが旧版の試験の体験記なので注意が必要です
    新版に対応するにはこの本一冊では十中八九落ちると思います
    当初はBlack Beltを読んでたのですが、プレゼン資料だと書かれている内容が分かりにくい為購入しました。
    内容的にはBlack Beltより大幅に浅い内容で、Black Beltを読んだあとだと簡単すぎてアクビが出てしまうくらいなのですが、アソシエイトレベルの試験では、結果的にはこれで十分でした。
    この本には出てこないサービスについても試験では出てくるのですが、それでも合格できると思います。
    Professionalも受験しようと思いますが、どうやって対策しようかな。
    2016年8月にリックテレコムが出版された本で勉強してみましたが、S3に関する説明が古くなってしまっていて、
    非常に勉強しづらかったです。
    この本は最新の製品説明にアップデートされているし、
    LambdaやAPI Gatewayなどの説明が入っていて勉強しやすいです。
    私は各章の問題と模擬試験を4回解いて臨み8割台で合格できました。
    模擬試験の中に1リージョン内のAZはどの程度離れているのかと言う問題がありますが、類似問題でます(でも解いておけばコツがわかるので解けます)。

    ただ残念なのは模擬試験の試験部分と解答解説部分が同じPDFの中にあって、
    自分の間違った箇所や欠点の分析をパッとチェックするのがやりにくかったです(PDFのページ移動がとても煩雑)。
    その問題に対して私が取った対策ですが、次のような感じでやりました。
    (1)模擬試験を1回目解く時はは時間をかけて熟考の上で回答
    (2)自己採点して間違えた問題を紙のノートに問題文と解答説明文を書き写し、
       何を間違えて何が正解だったのかを色ペンで色付け。
    (3)2回目と3回目も大体1回目と似たようなところで間違えるので、
       間違えたところを重点を置いて調べ直したり、深掘りして勉強したり
       自分は何の理解が浅いのか、勘違いしやすいのかを分析
    (4)満点を取るまで本と模擬試験を解く。

    以上です。
     
       
    人気 12位
    本書の内容
    本書は、2020年に改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験[試験番号: SAA-C02]に対応した受験対策教科書です。
    同試験の対策においては、「AWS Well-Architectedフレームワーク」の理解が非常に重要です。本書は、このフレームワークにある「運用上の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コスト最適化」の5つの柱を意識しながらAWSの各サービスやユースケースについて知識を深められるよう構成しています。
    各解説では、受験する上で重要となるポイントを別枠「試験対策」にまとめているので、合格に直結する知識を効率良く身に付けることができます。
    AWS設計と運用に関する豊富な知識と経験を持つ著者陣が、試験対策のみならず、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しているので、実戦的な知識まで身に付きます。
    試験を体験できる模擬問題1回分(ダウンロード版)付き。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    本書は、アソシエイトレベルです。
    (AWSは基礎→アソシエイト→プロフェッショナル、専門知識)
    アソシエイトレベルの認定試験は、3種類ありますが、そのうちのソリューションアーキテクト・アソシエイトです。
    全部で5章構成で、各章の終わりには簡単な設問があります。
    各章の説明は、分かっている人には無駄がない簡潔さだと思います。
    一方で、これだけをみて AWSの利用をマスターするのはちょっと難しいと感じました。
    普段業務で AWSを触りながら、試験を受ける前に、こちらで体系的に整理できる参考書だと感じました。
    頑張って勉強して、受験に臨みたいと思います。
    幾つもあるAWS認定のうちの「アソシエイト-ソリューションアーキテクト」合格のための基本テキスト。主要事項が網羅されており、各章の末尾に直ちに演習問題と解答が示されていて、使いやすい一冊。白黒単色刷りなので、自分でカラフルにマーキングや書き込みができる点もグッド。AWSの公式模擬試験問題ではないものの、DL式の模擬問題が一回分ついておりオトク感があります。(6頁にサポートのためのURLが記載されています。)まさに「徹底攻略」のための良本だと思います。
    SAA-C02対応のテキストです。
    本書に取り組むにあたり、ある程度の情報処理関連知識があることは大前提ではありますが、確かに「基礎から実戦レベルまでよくわかる」と謳われているだけあって、解説は簡潔且つ的確に記され、合理的にまとまっていると思いました。
    モノクロ単色刷りなのでビジュアル的に地味なのはさておき、テキストと文章をしっかり読み込めば、基本事項は解ります。
    但し、それはあくまで基本に限り、実戦レベルで通用するかというと、ちょっと無理だろ、、という感じ。
    実務で生じがちな課題への対応例も多少は提示されているものの、あまりに基礎理論一本やりという印象で、それで解決には導けそうもありません。
    ましてや、SAA-C02合格レベルに、本書だけで到達できるのも、かなり難しいでしょう。あまりにボリュームが不足していると思います。
    本書は基礎を理解するための入門用テキストとして使い、別途ランクアップ用のテキストと問題集を用意することをお勧めします。
     
       
    人気 13位
    本書の内容

    AWS入門書の決定版

    アマゾン ウェブ サービス(AWS)社のプロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田治伸氏、およびテクニカルトレーナ 山田裕進氏の執筆による、AWSの利用を前提としたクラウド入門。

    一般的なクラウドコンピューティングの概要、AWSクラウドの基礎知識、概念、テクノロジー、セキュリティ、代表的なサービスなどについて理解できる。付録では、AWSの料金、セミナー・イベントおよびトレーニング、AWS認定、アカウント設定などについて解説。さらにAWSの主なサービスの一覧を掲載。

    クラウドコンピューティングおよびAWSについての実用的な情報を求める様々な方に最適。

    【対象読者】
    ・IT企業の新入社員
    ・情報システム部/経営企画部の方
    ・中小企業の経営者
    ・IT企業の営業担当
    ・AWSパートナー企業
    ・ITに意識高いビジネスパーソン
    ・他の分野からクラウド分野へ転身の開発者

    【目次】
    第1章 クラウドコンピューティングの特徴とメリット
     ―はじめてのAWS―
    第2章 ITシステムの使用例とAWSの主要サービス
     ―AWSはどんなときに使う?―
    第3章 AWS導入のメリットその1
     ―ネットワーク&コンピューティングを活用する―
    第4章 AWS導入のメリットその2
     ―ストレージを活用する―
    第5章 AWS導入のメリットその3
     ―データベースを活用する―
    第6章 AWS導入のメリットその4
     ―クラウドセキュリティの考え方―
    第7章 新しいテクノロジーへの取り組みとクラウドネイティブ開発
     ―これからの時代に求められるスキルと人材―
    付録A AWSのご利用にあたって
    付録B AWSサービス一覧

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
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    User Voice
    各章のテーマは簡単に纏まっていてざっと概要を掴めたのが良かったです。
    特にオンプレミスとAWSの違いが比較してあって、図解はクラウド初学者にも有利性がわかりやすいので基本的なインフラの知識があった方が良いです。
    システム選定や基礎を理論的に学びたい人に適してます。
    横文字の羅列で初学者にわかりやすい説明を放棄して2000円はぼり過ぎです。
    綺麗な商品なんですけど、その上でメモを書かれたようです。筆圧がはっきり残っていて、綺麗であるからかえってそれが目立ち残念です。
     
       
    人気 14位
    本書の内容
    多種多様なクラウドサービスを展開し、市場を牽引する「AWS」。本書は、AWS認定プログラムにおけるアソシエイトレベルの3つの資格試験「ソリューションアーキテクト」「デベロッパー」「SysOpsアドミニストレーター」に対応した書籍です。
    アソシエイトレベルの認定を受けるためには、AWSの幅広い機能について基本をしっかり押さえることが重要です。本書では各AWS機能がどの試験区分で重点的に出題されるかを示していますので、苦手分野を把握し、効率的に学習することができます。  
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    User Voice
    アソシエイト3種はもちろんプロフェッショナルを持つ者としてレビューします。
    アソシエイト3種を謳う割にサービスの概要説明に止まり、特にSOAやDVAの試験で求められるような具体的な実現方法については記載がありませんでした。
    「資格対策」のタイトルと内容がミスマッチなのであえて厳しく星3としますが試験範囲のサービス概要や公式参考資料を知るだけなら良書です。
    いろんな意味でまとまりが良い。他の人のコメントにもありましたが、AWSサービスや機能の説明がていねいに書かれていて周辺的な知識も身に付いたと感じています。結果、ソリューションアーキテクトに無事合格。個人的には、DynamoDBのところでスループットキャパシティの計算など、図でくわしく説明されていて助かりました。網羅性が高いのでPro試験の事前準備にも使えそうです。
    全体をとおして重要点がきちんと示されているので効率的に学習できます。図も比較的多めで、色つきで直感的に理解しやすいです。
    本書の最初のほうに「AWSを理解するには」というページがあって、どの機能から順番に理解していけば良いのか学習のコツのようなものが載っています。そのほかにも、合格の秘訣をはじめ出題が強化されたサービスなども詳しく説明されていて大変参考になりました。
    いろんなAWS対策本の中で一番わかりやすそうだったのと知り合いの感想を聞いたうえで購入して良かったです。まずはソリューションアーキテクトに合格できたので、横展開してSysOpsも受けてみようかなと考えています。
     
       
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    (概要)

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10662-1 )も合わせてご覧ください。


    Amazon Web Services(AWS)がはじめてでもわかる! AWSの入門書です。多数あるAWSのサービス(機能)の中から特に重要なものを厳選して解説。簡単なWebシステムの構築を通して基礎からしっかり身につきます。


    (こんな方におすすめ)

    ・Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス,AWS)を使ってみたい初心者の方


    (目次)

    CHAPTER1 Amazon Web Servicesとは何か

  • 1-1 クラウドサービスとは

  • 1-2 巨大クラウドプラットフォームAmazon Web Services

  • 1-3 本書の流れ

  • CHAPTER2 AWSをはじめよう

  • 2-1 AWSを使うには

  • 2-2 AWSアカウントの作成

  • 2-3 AWSマネジメントコンソールの基本

  • 2-4 各種サービスのダッシュボード

  • 2-5 ユーザーを追加する

  • 2-6 請求情報を管理する

  • CHAPTER3 Webサイトを公開しよう

  • 3-1 Webサーバーの仕組みと作り方

  • 3-2 S3の特徴と料金

  • 3-3 この章での操作の流れ

  • 3-4 S3バケットの作成

  • 3-5 Static website hosting機能

  • 3-6 バケットポリシーの設定

  • 3-7 ファイルをアップロードする

  • 3-8 ツールを使ってアップロードする

  • CHAPTER4 LAMPサーバーでWordPressを動かそう

  • 4-1 ブログサーバーの仕組みと作り方

  • 4-2 EC2の特徴と料金

  • 4-3 EC2の操作と通信

  • 4-4 この章での操作の流れ

  • 4-5 EC2インスタンスを作成する

  • 4-6 SSHで接続する

  • 4-7 Apacheのインストール

  • 4-8 PHPのインストール

  • 4-9 MariaDBのインストール

  • 4-10 WordPressをインストールして設定する

  • CHAPTER5 データベースを活用しよう

  • 5-1 マネージドのデータベースサービスRDS

  • 5-2 この章での操作の流れ

  • 5-3 RDSのDBインスタンスを作成する

  • 5-4 WordPressのデータベースをDBインスタンスに変更する

  • 5-5 DBインスタンスの管理

  • CHAPTER6 固定IPアドレスとドメイン名を使おう

  • 6-1 IP アドレス・ドメイン名を設定するには

  • 6-2 Elastic IPで固定IPを割り当てる

  • 6-3 ドメイン名を使えるようにするには

  • 6-4 Route 53でDNSサーバーを作る

  • 6-5 ドメイン名を申請する

  • 6-6 EC2にドメイン名でアクセスできるようにする

  • 6-7 S3バケットにドメイン名でアクセスできるようにする

  • CHAPTER7 安全な通信を使おう

  • 7-1 通信をSSL/TLSで暗号化するには

  • 7-2 この章での操作の流れ

  • 7-3 証明書の作成

  • 7-4 ロードバランサーを構成する

  • 7-5 CloudFrontを構成する
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    内容サンプル
     
    User Voice
    AWS上にWordPress用のサーバを構築しましょうという流れで、EC2やRDS、Route53の初期設定作業を覚えていく入門書です。
    ほとんどの章は、新規にAWSアカウントを作成する人であれば、1年間の無償利用の範囲内で進められます。

    ただ、メインとなるWordPress用のサーバを構築する手順に一部問題があります。
    現状では、WordPressの動作にPHPの5.6以上が必要になります。
    AWSの仕様によるところでもありますが、本書の手順で進めるとPHP5.4がインストールされるため、WordPressが動作しません。
    PHP5.6以上が必須になったのは2019年4月からなので、おそらく執筆時点では問題なかったのでしょうが、発行が2019年7月なので、その辺りは考慮して欲しいところでした。

    3~4時間もあれば構築含めて読み切れる内容です。
    解説も丁寧(前述の点を除けば)なので、「AWSに触れてみたい」という方には良いのではないでしょうか。
    他のレビューにもあるが、書籍通りに操作しても成功しない点が多々あります。
    しかも出来なかった場合のフォローについて記載が一切なく、結局自分で調べることになります。
    初心者向けっていうのはそういう意味ですかね

    【20200430追記】
    本書の最終項目であるHTTPS通信まで終えることが出来たが、外部サイトに頼ることになってしまって残念です。
    内容が不親切。挿絵が見にくい。
     
       

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