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TypeScript 人気本 ランキング

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本書の内容
プログラミング言語TypeScriptの解説書。TypeScriptの型に関する基礎的な内容からその応用、エラー処理の手法、非同期プログラミング、各種フレームワークの利用法、既存のJavaScriptプロジェクトのTypeScript移行の方法まで、言語全般を総合的に解説します。
本書全体を通じて、TypeScriptの洗練された型システムを最大限活用するために、コードをどのように記述すべきか、なぜそうすべきかを学べます。  
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発売日 2019/06/26
(3.6)
Amazon 3,795円 Kindle 3,416円
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※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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TypeScriptの型システムのからフレームワーク利用の実践まで。型定義のノウハウを凝縮!

本書は、TypeScriptの「型システム」に関する知識を体系的に学ぶための一冊です。TypeScriptやJavaScriptで、ある程度のアプリケーションを作った経験がある人を対象としているため、アプリケーション構築に必要なノウハウなどは提供していません。TypeScriptの型システムにフォーカスし、その基礎からフレームワークと連携した活用方法まで、より深く解説しています。

本書を読めば「TypeScriptは、スピーディーに品質の高いサービスを開発する上では欠かせない最高のパートナー」だということがわかるはずです。よいライブラリを使えば自動的によいアプリケーションが作れるわけではないように、型定義も個人の力量とアイディアが重要です。本書は、そういった「型定義」のスキルアップを目指すには最適の一冊です。

第1部「導入編」では、TypeScriptの型システムの基本的な仕様に基づいて学びます。TypeScriptの型システムは、リリースごとにさまざまな機能が追加されています。ここでは、近年追加された機能により、大幅に広がった型定義の表現力を紹介しています。
第1章と第2章では、開発環境の設定とTypeScriptの基本的な用語を学びます。第3章から6章では、型推論・型安全・型の互換性や結合、そして高度な型など、「TypeScirpの型システム」を体系的に深く解説しています。

第2部「実践編」では、第1部で身に付けた型システムの基礎知識をもとに、「Next.js」「Nuxt.js」という特定のフレームワークにフォーカスしています。2019年現在の人気のフレームワークを通じてTypeScriptを学ぶということは、今後のTypeScriptプログラミングにおいて、必要な基礎知識となります。フレームワークの一部のAPI知識が古くなったとしても、それらを支える型定義の知識は揺らぎのないものです。また、「Next.jsとNuxt.jsのどちらかにしか興味がない」あるいは「どちらかだけを使っている」のであれば、これを機に他方のフレームワークにも挑戦してみるとよいでしょう。
なお、第2部の各章は、それぞれ3節立てで構成されており、1節から3節まで段階的に難易度が上がっていくようになっています。TypeScriptの経験が浅い場合、順番に読み進めてしまうと、難しいと感じるかもしれません。わからない単語が出てきたら、索引などを活用して第1部の当該部分に戻り、振り返りつつ進めるとよいでしょう。

●目次
第1部 導⼊編
 第1章 開発環境と設定
 第2章 TypeScriptの基礎
 第3章 TypeScriptの型推論
 第4章 TypeScriptの型安全
 第5章 TypeScriptの型システム
 第6章 TypeScriptの⾼度な型
第2部 実践編
 第7章 ReactとTypeScript
 第8章 Vue.jsとTypeScript
 第9章 ExpressとTypeScript
 第10章 Next.jsとTypeScript
 第11章 Nuxt.jsとTypeScript


●著者
吉井 健文
株式会社ディー・エヌ・エーのフロントエンドエンジニア。  
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本書の内容

いまやスタンダードな開発言語として、ごく普通のプログラミングからAngularやjQuery、Knockoutといったライブラリでも、縦横無尽に使われているJavaScript。けれども少し大きなアプリケーションをつくろうとすると、そのスケーラビリティのなさがアダとなって、JavaやC#といったモダンなオブジェクト指向言語の開発者にとってはフラストレーションのたまる言語です。

TypeScriptはマイクロソフトが生み出したオープンソースの言語です。これは、柔軟性に富んだJavaScriptの良さとパワフルな言語特性を拡張し、実行環境やブラウザを限定することなく使える動的言語なのです。

本書はJavaScriptだけでは解決しにくい問題(スケーラビリティ、より一般的なオブジェクト指向性、そして型指向の導入によるメンテナンス)を、労力をかけずにクリアしなければならない“現場の開発者”に、有効な策を伝授する一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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TypeScriptはJavaScriptに型を導入することで信頼性を高め、大規模開発に使える新たな言語としてマイクロソフトが開発したものです。Visual StudioでWebアプリを開発しましょう。  
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本書の内容
Angular2はGoogleが開発を主導するWebアプリ開発フレームワークです。130万人のユーザーを抱えるAngularJSと後継バージョンとしてリリースされました。従来のWebアプリ開発フレームワークがWebサーバーで動作するのに対し、Angular2はWebブラウザ上で動作する、いわゆるモダンWeb向けの開発ツールで、待ちのない画面表示やオフライン動作、容量無制限のデータ表示など、Webの常識をくつがえす操作性と機能を実現できます。開発言語にはTypeScriptが推奨され、コンポーネント指向、モジュール指向、双方向データバインディングなど新技術を積極的に取り入れています。
 このように実行環境や機能、開発手法が大きく変わるため、Angular2での開発には新たな知識の習得が必須となります。本書は、このAngular2開発環境を使いこなせることを目的とした解説書で、以下の内容で構成しています。
・第1章:基本アーキテクチャ変更に伴うWebアプリ開発の変化の解説
・第2章:開発言語として使用するTypeScriptとJava/JavaScriptとの違いの説明
・第3章:最新の開発環境の準備と使用方法の説明
・第4章:Angular2独自の実装技術の解説
・第5章:開発手順確認のためのアプリ作成のチュートリアル
・第6章:基本機能理解のためのアプリ作成のチュートリアル
・付録A:有用なデバッグツール/テストツールの紹介とAngularのコマンドラインオプションなどの説明  
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本書の内容
JavaScriptは、先進的な特徴をいくつも備えた優秀な言語ですが、いくつかの理由によりうまく機能しているとはいえません。特に「型」を指定する機能の欠如は、決定的な問題です。そこで期待されているのが、TypeScriptという言語です。
TypeScriptはJavaScriptに静的型付けとクラスベースオブジェクト指向を加えた言語仕様です。TypeScriptの開発には、マイクロソフトでC#のリードアーキテクトであるアンダース・ヘルスバーグ氏が関わっていますが、言語はクローズトなものではなく、
フリーでオープンソースのプログラミング言語です。
TypeScriptはJavaScriptの構文の拡張なので、既存のJavaScriptのプログラムにわずかな修正を加えるだけでTypeScriptとして動作します。TypeScriptは大規模なアプリケーションの開発のために設計されており、コンパイルするとJavaScriptソースを出力します。
本書はJavaScript中級者にわかりやすいように言語の機能を分解し、1つ1つ「XXをしてみよう」という形式で項目を独立させ、目次で目的の機能を引きやすい構成としています。  
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「TypeScript」は、JavaScript(ECMAScript)の弱点を改善するために開発されたJavaScript互換のスクリプト言語です。
JavaScriptは今やWeb開発にかかせない存在であり、非常に柔軟に使える反面、静的な型付け機能がないなど、エンタープライズ開発には向いていない面もあります。
TypeScriptはそうした欠点を改善し、さらに便利な機能を加えたスーパーセットであり、これからのWeb開発に必須の存在です。
本書では、TypeScriptの概要からコードサンプルを使用した開発方法までわかりやすく解説します。実践的なコードを例に説明しているので、すぐに開発に使うことができます。
サンプルファイルも公開されているので、ダウンロードして手軽に試すことができます。
初心者には入門書として、中級者以上にはリファレンスとしてお使いいただけます。  
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マイクロソフト社が開発したWeb言語「TypeScript」の技術解説書です。言語仕様、開発環境構築、文法、開発支援ツール、開発事例などが一冊にまとまっています。
2014年4月にリリースされた最新のVersion.1.0に対応。
トップゲート社のわかめまさひろ氏が執筆を担当し、日本マイクロソフト社の井上 章氏(TypeScriptエヴァンジェリスト)が監修しました。  
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(概要)
最近,TypeScriptへの注目度は非常に高まっていますが,TypeScriptは単なるJavaScriptの置き換えではありません。TypeScriptを使えば,(1)早い=開発効率のアップが望める/(2)軽い=クライアント側の機能を拡大できる(いちいちサーバにアクセスしない)/(3)大規模=大規模開発に対応している,という恩恵が得られます。本書は,この3つのポイントにフォーカスして,しかもTypeScriptで「できること」の基本を漏れなく説明していくことを目指します。本書で身につけた知識は,大規模であろうと小規模であろうと今後の開発において必ずや役立つはずです。

(こんな方におすすめ)
・TypeScriptに興味はあるが,知識経験は乏しい方
・JavaScriptの基礎的な知識はあり,簡単なHTML5のサイトは作成できるレベルの方

(目次)
Preface 本書で扱うこと

Chapter 1 TypeScriptを使う
 1.1 コンパイル
 1.2 型の導入
 1.3 アンビエント
 1.4 any型
 1.5 JavaScriptとのソースコードの互換性
 1.6 関数
 1.7 クラス
 1.8 継承
 1.9 インターフェース
 1.10 アロー関数
 1.11 列挙型
 1.12 ジェネリック
 1.13 型の変換
 1.14 内部モジュール
 1.15 外部モジュール
 1.16 参照の埋め込み

Chapter 2 型の使い方と開発効率アップの考え方
 2.1 モジュールの分割
 2.2 クラスの分割
 2.3 関数の分割
 2.4 可視範囲の制御
 2.5 関数に名前を付ける場合と付けない場合
 2.6 抽象度をアップしてのコード短縮
 2.7 類似処理の統合
 2.8 共通ライブラリの作成
 2.9 コレクションの扱い
 2.10 名前空間の利用

Chapter 3 既存ライブラリの活用
 3.1 型の定義ファイル
 3.2 どのようなライブラリの定義があるのか?
 3.3 TypeScriptからどう使うか?
 3.4 型定義がないライブラリはどう使うか?
 3.5 any型が使用されても平気なのか?

Chapter 4 サーバーとクライアントの分担
 4.1 UIはどうするか?
 4.2 ストレージはどうするか?
 4.3 サーバーを必須とする機能の抽出
 4.4 いかにしてクライアント処理の割合を増やすか?
 4.5 サーバーと通信できない場合の対処

Chapter 5 複数ページの構成
 5.1 複数ページへの分け方

Chapter 6 ページ間の共通機能
 6.1 ページ間の共通機能

Chapter 7 ページ間での情報の継続
 7.1 ページ間での情報の継続

Chapter 8 サーバーとの通信
 8.1 型のないデータ通信と型のあるTypeScriptの関係
 8.2 通信形式として何を使うのか?
 8.3 送信データのTypeScriptによる処理
 8.4 受信データのTypeScriptによる処理
 8.5 好ましい送信,好ましくない送信
 8.6 結果を返す型はどう扱うべきか?
 8.7 共通化されたインターフェースと専用インターフェース

Chapter 9 クラウドとTypeScript
 9.1 クラウドの問題

Chapter 10 TypeScriptとコンパイル結果
 10.1 コンパイル結果を直接使う

Chapter 11 サンプルソース
 11.1 掲示板ソフト「ジバン(Jiban)」

付録
Appendix 1 Visual Studio Expressによる無料環境構築
 A1.1 Visual Studioを選択する理由
 A1.2 環境を確認しよう
 A1.3 Visual Studio本体を手に入れる
 A1.4 旧版の罠を回避せよ
 A1.5 Update 3を手に入れる
 A1.6 最初の一歩を踏み出そう

Appendix 2 コマンドラインのコンパイラ
 A2.1 基本的な書式
 A2.2 例
 A2.3 オプション  
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発売日 2021/11/16
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TypeScript 新書一覧

発売日 2021/11/16
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■内容紹介■
この書籍はReact Hooks, Typescript, Firebase(Store, Storage)を用いて、一つの素材配布サイトを作成していく内容となっています。

理論はそこそこに、実際に使ってみることに重きを置いています。

■書籍で扱う内容■

1.Reactの使い方
2.React Hooks(useState, useEffect)の使い方
3.TypeScriptの使い方
4.Firebase(Cloud FireStore,Cloud Storage)の使い方
5.Material UIの使い方
6.React Routerの使い方
7.検索機能の作り方

■目次■

0.はじめに
1.React
1-1.Reactとは
1-2.Reactを使ってみる
2.TypeScript
2-1.TypeScriptとは
2-2.TypeScriptを使ってみる
3.素材配布サイトを作る
3-1.環境構築
3-2.トップページを作る
3-2-1.トップページのコンポーネントを作る
3-2-2.ヘッダーを作る
3-2-3.メイン: 背景を作る
3-2-4.メイン:検索窓を作る
3-2-5.メイン:キーワードを保持する
3-2-6.メイン:ページ遷移
3-3.リザルトページを作る
3-3-1.リザルトページのコンポーネントを作る
3-3-2.ヘッダーを作る
3-3-3.検索結果: 画像を用意する
3-3-4.検索結果:Cloud Storageに画像を保存する
3-3-5.検索結果:Databaseに情報を入れる
3-3-6.検索結果:ReactでFirebaseを使えるようにする
3-3-7.検索結果:コンポーネントを作る
3-3-8.検索結果:データを取得し配列に格納する関数を作る
3-3-9.検索結果:関数を呼び出す
3-3-10.検索結果:データが格納された配列を表示する
3-4.ダウンロードページを作る
3-4-1.ダウンロードページのコンポーネントを作る
3-4-2.画像を表示する
3-4-3.ダウンロードボタンを作る
4.おわりに
 
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本書の内容
本書は、TypeScriptの基本を9つのPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。Appendixでは、Visual Studio Codeによる開発やtsconfig.jsonの簡易リファレンスも紹介しています。
本書掲載のサンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-JSF-005/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

【対象読者】
本書は、TypeScriptについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。
従来のJavaScript(ECMAScript 5レベル)をある程度理解している方をターゲットにし、そこからの差分の知識を手早く習得していただくことを目的としています。JavaScriptの基本的な構文については、原則として解説していませんので、改めてJavaScriptの基本を学びたいという方は、拙著「改訂新版 JavaScript本格入門(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/978-4-7741-8411-1/)」(技術評論社)、「JavaScript逆引きレシピ 第2版(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/978-4-7981-5757-3/)」(翔泳社)などの専門書を合わせてお読みいただくことをお勧めいたします。

【目次】
Part 1:イントロダクション

1.1 JavaScriptの代替言語 - TypeScript
1.2 TypeScriptの主な特徴
1.3 TypeScript学習の準備
 TypeScript Playground
 コマンドラインからの実行
1.4 対象読者
1.5 サンプルプログラム

Part 2:変数/データ型

2.1 変数を宣言する - let命令
 基本的な宣言
 型を省略した宣言
 任意の型を許容するany型
 型/初期値も省略した宣言
2.2 リテラル表現
 数値リテラル
2.3 データ型を明示的に変換する - 型アサーション
2.4 補足:もうひとつの変数宣言 - var命令
2.5 定数を宣言する - const命令
 constは「再代入できない」

Part 3:配列・連想配列・列挙体・タプル

3.1 基本的な値の集合を表す - 配列
 多次元配列
 読み取り専用の配列
3.2 文字列キーで管理する配列 - 連想配列
 連想配列を利用する場合の注意
3.3 関係する定数を束ねる - 列挙型
 列挙子に任意の値を割り当てる
3.4 複数の型が混在した集合を表す - タプル型
 タプルを利用する場合の注意

Part 4:関数

4.1 関数の基本構文
 function命令による宣言
 関数リテラルによる宣言
 アロー関数(ラムダ式)による宣言
4.2 関数でよく利用するデータ型
 void
 never
4.3 関数のさまざまな表現
 省略可能な引数を宣言する
 引数に既定値を設定する
 不特定多数の引数を表現する - 可変長引数
 関数のオーバーロード

Part 5:高度な型

5.1 共用型
 引数/戻り値型としての共用型
5.2 型ガード
 instanceof/in演算子
 ユーザー定義の型ガード関数
 任意の型を受け入れる「unknown型」
5.3 null非許容型
 null許容型に便利な演算子
5.4 型エイリアス
5.5 文字列リテラル型
 その他のリテラル型
 リテラル型における型推論
Part 6:オブジェクト指向構文
6.1 クラスを定義する - class命令
6.2 クラスの内外からのアクセスを制御する - アクセス修飾子
 補足:「#」によるプライベートフィールド
6.3 コンストラクターとプロパティ設定
 コンストラクターの省略構文
6.4 getter/setterアクセサー
6.5 静的メンバー
6.6 継承
 継承の基本
 メソッドのオーバーライド
 抽象メソッド
6.7 インターフェイス
 インターフェイスの例
 インターフェイスの継承
 構造的部分型
 型としてのthis

Part 7:型注釈としてのインターフェイス

7.1 インターフェイスの基本
 補足:オブジェクト型リテラル
7.2 さまざまな型注釈
 プロパティシグニチャ
 コールシグニチャ
 メソッドシグニチャ
 インデックスシグニチャ
 コンストラクターシグニチャ
7.3 型の互換性
 関数型の互換性
 オブジェクトリテラルでの互換性チェック
 Weak Typeでの型チェック
7.4 keyof/Lookup Typesによる型の切り出し
 プロパティ名の集合を取得する - keyofキーワード
 指定のプロパティ型を取得する - Lookup Types
7.5 既存の型を変換する - Mapped Types
 -?、-readonlyによる無効化
7.6 条件に応じて型を振り分ける - Conditional Types
 条件型の基本
 inferキーワードによる型マッチング
7.7 型変換を補助する「ユーティリティ型」
 ユーティリティ型の基本
 プロパティを読み取り専用にする - Readonly<T>
 指定の型を持つプロパティ群を生成する - Record<K, T>
 既存の型から特定のプロパティだけを抽出する - Pick<T, K>/Omit<T, K>
 共用型から特定の型を抽出する - Exclude<T, U>/Extract<T, U>
 関数の引数/戻り値をもとに型を生成する - Parameters<T>/ReturnType<T>/ConstructorParameters<T>

Part 8:モジュール

8.1 モジュールの定義
8.2 モジュールのインポート
8.3 import/exportのさまざまな記法
 モジュール配下のメンバーに別名を付与する
 モジュール配下のメンバーをすべてインポートする
 モジュールを任意のタイミングで呼び出す
 メンバーを別個にエクスポートする
 補足:モジュールの検索方法
8.4 名前空間
 名前空間の基本
 階層的な名前空間

Part 9:高度なプログラミング

9.1 ジェネリック(総称型)
 ジェネリックの基本
 ジェネリック型の定義
 型引数の既定値
 型引数の制約
 ジェネリックメソッド
 例:オブジェクトのマージ
9.2 デコレーター
 デコレーター利用の準備
 デコレーターの基本構文
 デコレーターの定義
 デコレーターの利用
 引数付きのデコレーター
9.3 型定義ファイル

Appendix

A. Visual Studio Codeによる開発
 VSCodeの使い方
 デバッグの実行
B. tsconfig.json簡易リファレンス
 基本
 厳密なチェック
 モジュール
 その他

書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト
 表紙の写真について

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書に「速習」シリーズ(ASP.NET Core 3・Laravel 6・ECMAScript 2019・Kotlin・React・webpack・Vue.js。WINGSプロジェクト)、「独習」シリーズ(C#・Java・PHP・ASP.NET。翔泳社)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第3版」(秀和システム)など。
https://wings.msn.to/
 
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プログラミング言語TypeScriptの解説書。TypeScriptの型に関する基礎的な内容からその応用、エラー処理の手法、非同期プログラミング、各種フレームワークの利用法、既存のJavaScriptプロジェクトのTypeScript移行の方法まで、言語全般を総合的に解説します。
本書全体を通じて、TypeScriptの洗練された型システムを最大限活用するために、コードをどのように記述すべきか、なぜそうすべきかを学べます。  
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※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


TypeScriptの型システムのからフレームワーク利用の実践まで。型定義のノウハウを凝縮!

本書は、TypeScriptの「型システム」に関する知識を体系的に学ぶための一冊です。TypeScriptやJavaScriptで、ある程度のアプリケーションを作った経験がある人を対象としているため、アプリケーション構築に必要なノウハウなどは提供していません。TypeScriptの型システムにフォーカスし、その基礎からフレームワークと連携した活用方法まで、より深く解説しています。

本書を読めば「TypeScriptは、スピーディーに品質の高いサービスを開発する上では欠かせない最高のパートナー」だということがわかるはずです。よいライブラリを使えば自動的によいアプリケーションが作れるわけではないように、型定義も個人の力量とアイディアが重要です。本書は、そういった「型定義」のスキルアップを目指すには最適の一冊です。

第1部「導入編」では、TypeScriptの型システムの基本的な仕様に基づいて学びます。TypeScriptの型システムは、リリースごとにさまざまな機能が追加されています。ここでは、近年追加された機能により、大幅に広がった型定義の表現力を紹介しています。
第1章と第2章では、開発環境の設定とTypeScriptの基本的な用語を学びます。第3章から6章では、型推論・型安全・型の互換性や結合、そして高度な型など、「TypeScirpの型システム」を体系的に深く解説しています。

第2部「実践編」では、第1部で身に付けた型システムの基礎知識をもとに、「Next.js」「Nuxt.js」という特定のフレームワークにフォーカスしています。2019年現在の人気のフレームワークを通じてTypeScriptを学ぶということは、今後のTypeScriptプログラミングにおいて、必要な基礎知識となります。フレームワークの一部のAPI知識が古くなったとしても、それらを支える型定義の知識は揺らぎのないものです。また、「Next.jsとNuxt.jsのどちらかにしか興味がない」あるいは「どちらかだけを使っている」のであれば、これを機に他方のフレームワークにも挑戦してみるとよいでしょう。
なお、第2部の各章は、それぞれ3節立てで構成されており、1節から3節まで段階的に難易度が上がっていくようになっています。TypeScriptの経験が浅い場合、順番に読み進めてしまうと、難しいと感じるかもしれません。わからない単語が出てきたら、索引などを活用して第1部の当該部分に戻り、振り返りつつ進めるとよいでしょう。

●目次
第1部 導⼊編
 第1章 開発環境と設定
 第2章 TypeScriptの基礎
 第3章 TypeScriptの型推論
 第4章 TypeScriptの型安全
 第5章 TypeScriptの型システム
 第6章 TypeScriptの⾼度な型
第2部 実践編
 第7章 ReactとTypeScript
 第8章 Vue.jsとTypeScript
 第9章 ExpressとTypeScript
 第10章 Next.jsとTypeScript
 第11章 Nuxt.jsとTypeScript


●著者
吉井 健文
株式会社ディー・エヌ・エーのフロントエンドエンジニア。  
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本書の内容
 開発の現場はすでに64ビット版対応であり、練習のための32ビット版開発環境は構築が難しいのが現状です。今回練習のためあえて32ビット版の導入を説明しています。
インストールはWindows10で実施しています。この本では各言語のダウンロードとインストール及び各言語の加減乗除計算の仕方を簡単にまとめてあります。
 Python、JAVA、UnityScript、TypeScript、JavaScriptは人気のあるプログラム言語です。
用途は、PythonはWEBアプリケーション、理工学の統計・解析等に使用されており、JAVAはデータベースを扱う情報システム、携帯電話等のアプリに利用されています。またUnityScriptはモバイルゲームやブラウザゲームに使用されるスクリプト言語です。そしてTypeScriptはNode.jsプログラムの開発、サーバサイドJavaScriptの大規模なアプリケーションの開発に利用されており、JavaScriptは動的なウェブサイトのプログラムとして使用されています。TypeScriptはコンパイルするとJavaScriptプログラムを生成します。TypeScriptはAngularの開発言語として欧米では最近注目されてきている言語です。
目次
第1章Visual Studio Codeエデイタ-
第2章Pythonインストール
第3章JAVAインストール
第4章Unityインストール
第5章 TypeScriptインストール
第6章JavaScript起動
第7章 プログラム言語の演算の違い
7.1加算の違い
7.1.1Python
7.1.2JAVA
7.1.3UnityScript
7.1.4TypeScript
7.1.5JavaScript
7.2減算の違い
7.2.1Python
7.2.2JAVA
7.2.3UnityScript
7.2.4TypeScript
7.2.5JavaScript
7.3乗算の違い
7.3.1Python
7.3.2JAVA
7.3.3UnityScript
7.3.4TypeScript
7.3.5JavaScript
7.4除算の違い
7.4.1Python
7.4.2JAVA
7.4.3UnityScript
7.4.4TypeScript
7.4.5JavaScript
第8章プログラム言語の型定義
8.1Python
8.2JAVA
8.3UnityScript
8.4TypeScript
8.5JavaScript  
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本書の内容
【環境構築から、サーバーサイドにExpress、フロントエンドにAngularを使った実際の開発手順を解説! 】

本書はJavaScriptエンジニアを対象とした、TypeScriptの解説から環境構築、実際にシングルページアプリケーションを作るまでのサーバーサイド・フロントエンドの開発手順までを紹介した入門書です。この1冊で、TypeScriptをさくっと使いこなしましょう!
 
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本書の内容
【環境構築から、サーバーサイドにExpress、フロントエンドにAngularを使った実際の開発手順を解説!】

本書はJavaScriptエンジニアを対象とした、TypeScriptの解説から環境構築、実際にシングルページアプリケーションを作るまでのサーバーサイド・フロントエンドの開発手順までを紹介した入門書です。この1冊で、TypeScriptをさくっと使いこなしましょう!

【目次】
はじめに─なぜTypeScriptなのか
第1章 TypeScriptとは
1.1 インタフェース
1.2 型アノテーション
1.3 アクセス修飾子
1.4 構造的部分型
1.5 列挙型
第2章 環境構築からHello Worldまで
2.1 Node.jsのインストール
2.2 TypeScriptのインストール
2.3 エディタについて
2.4 Hello World
第3章 シングルページアプリケーションの作成
3.1 データベースの準備
3.2 サーバーサイドの開発
3.3 フロントエンドの開発
3.4 スクリプト実行手順  
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本書の内容
JavaScriptエンジニアのためのTypeScript入門書です。
タイトルの通り「素早く大まかに概要を把握する」ことを目的としているため、本格的な学習には向いていません。
TypeScriptと言う言語がどんなモノなのかを把握したい人や、とりあえず触れてみたい人に読んでいただければと思います。

第1章 導入
 TypeScriptとは
 TypeScriptの特徴
 PlayGround

第2章 演算子とデータ型
 基本的なデータ型
 変数宣言
 nullとundefined
 配列
 タプル
 ユニオン
 列挙型
 演算子

第3章 制御文と関数
 条件分岐
 繰り返し
 例外処理
 関数
 引数
 関数のオーバーロード
 型アサーション

第4章 クラスとオブジェクト
 クラス定義
 継承
 抽象クラス
 インタフェース
 オブジェクト型リテラル
 ジェネリック
 セット/マップ
 イテレータ/ジェネレータ  
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本書の内容
「TypeScript」は、JavaScript(ECMAScript)の弱点を改善するために開発されたJavaScript互換のスクリプト言語です。
JavaScriptは今やWeb開発にかかせない存在であり、非常に柔軟に使える反面、静的な型付け機能がないなど、エンタープライズ開発には向いていない面もあります。
TypeScriptはそうした欠点を改善し、さらに便利な機能を加えたスーパーセットであり、これからのWeb開発に必須の存在です。
本書では、TypeScriptの概要からコードサンプルを使用した開発方法までわかりやすく解説します。実践的なコードを例に説明しているので、すぐに開発に使うことができます。
サンプルファイルも公開されているので、ダウンロードして手軽に試すことができます。
初心者には入門書として、中級者以上にはリファレンスとしてお使いいただけます。  
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本書の内容
altJSのデファクトスタンダードであるTypeScriptを素早くマスターしよう。
本書では、TypeScriptの基本を4つのPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。Appendixでは、Visual Studio Codeによる開発も紹介しています。

【最新情報】
・2020年3月、TypeScript 3.8に対応した「速習 TypeScript 第2版」(Kindle)を刊行しました。最新のTypeScriptについて知りたい方は、こちらを参照してください。

【対象読者】
本書は、TypeScriptについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。
TypeScriptを学ぶための書籍ということで、その基盤となるJavaScript(ECMAScript 5レベル)については、基本的な理解があることを前提としています。改めてJavaScriptについてきちんと押さえておきたいという方は、「改訂新版JavaScript本格入門」(技術評論社)などの専門書も合わせて参照してください。

【目次】
Part1:はじめに
 JavaScriptの代替言語 - TypeScript
  主なaltJS
  TypeScriptの主な特徴
  (1)開発環境が豊富である
  (2)JavaScriptのスーパーセットである
  (3)ECMAScript 2015の仕様にいち早く準拠
 TypeScript学習の準備
  TypeScript Playground
  コマンドラインからの実行
  [1]Node.jsをインストールする
  [2]TypeScriptをインストールする
  [3]TypeScriptでコンパイルを実行する
 対象読者
Part2:変数/データ型
 変数 - let/var命令
  型を伴う変数宣言
  リテラル表現
  (1)数値リテラル
  (2)文字列リテラル
  データ型を明示的に変換する「型アサーション」
  補足:var/let命令の違い
  (1)ブロックスコープに対応したlet命令
  (2)変数の重複を認めない
 定数を宣言する - const命令
 配列・連想配列・列挙体・タプル
  基本的な値の集合を表す - 配列
  補足:Arrayコンストラクターは使わない
  文字列キーで管理する配列 - 連想配列
  連想配列を利用する場合の注意
  関係する定数を束ねる列挙型
  複数の型が混在したタプル型
 高度な型
  共用型
  型エイリアス
  文字列リテラル型
  null非許容型
  型定義ファイル
  [1]型定義ファイルをインストールする
  [2]インストールされた型定義ファイルを確認する
  [3]jQueryを含んだコードをコンパイルする
Part3:関数
 関数の基本構文
  function命令による関数の宣言
  関数リテラルによる宣言
  アロー関数(ラムダ式)による宣言
  アロー関数はthisを固定する
 関数のさまざまな表現
  省略可能な引数を宣言する
  引数にデフォルト値を設定する
  (1)任意引数のうしろに必須引数は配置できない
  (2)デフォルト値には式も指定できる
  (3)引数にundefinedを指定した場合
  不特定多数の引数を表現する - 可変長引数
 関数のオーバーロード
  引数/戻り値型としての共用型
  型ガード
Part4:オブジェクト指向構文
 クラスの基本
  クラスを定義する - class命令
  クラスの内外からのアクセスを制御する - アクセス修飾子
  コンストラクターとプロパティ設定
  getter/setterアクセサー
  (1)読み書きを制御できる
  (2)値チェック/戻り値の加工などが可能
  静的メンバー
  名前空間
  階層的な名前空間
 継承/実装
  継承の基本
  メソッドのオーバーライド
  抽象メソッド
  インターフェイス
  インターフェイスの例
  インターフェイスを継承することも
  補足:構造的部分型
  型注釈としてのインターフェイス
  補足:オブジェクト型リテラル
  型としてのthis
 ジェネリック(総称型)
  ジェネリック型の定義
  型引数の制約
  ジェネリックメソッド
  例:オブジェクトのマージ
Appendix:その他
 Visual Studio Codeによる開発
  VSCodeの使い方
  [1]VSCodeをインストールする
  [2]プロジェクトフォルダーを開く
  [3]tsconfig.jsonを準備する
  [4]TypeScriptコードを準備する
  [5].tsファイルをコンパイル/実行する
  [6]コンパイル済みのコードを実行する
 tsconfig.json簡易リファレンス
書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書に「改訂新版JavaScript本格入門」「Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング」(以上、技術評論社)、「10日でおぼえる入門教室シリーズ(jQuery・SQL Server・ASP.NET・JSP/ サーブレット・PHP・XML)」「独習シリーズ(サーバサイドJava・PHP・ASP.NET)」(以上、翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第2版」(秀和システム)、「書き込み式SQLのドリル 改訂新版」(日経BP社)など。http://www.wings.msn.to/
 
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本書の内容
Angular2はGoogleが開発を主導するWebアプリ開発フレームワークです。130万人のユーザーを抱えるAngularJSと後継バージョンとしてリリースされました。従来のWebアプリ開発フレームワークがWebサーバーで動作するのに対し、Angular2はWebブラウザ上で動作する、いわゆるモダンWeb向けの開発ツールで、待ちのない画面表示やオフライン動作、容量無制限のデータ表示など、Webの常識をくつがえす操作性と機能を実現できます。開発言語にはTypeScriptが推奨され、コンポーネント指向、モジュール指向、双方向データバインディングなど新技術を積極的に取り入れています。
 このように実行環境や機能、開発手法が大きく変わるため、Angular2での開発には新たな知識の習得が必須となります。本書は、このAngular2開発環境を使いこなせることを目的とした解説書で、以下の内容で構成しています。
・第1章:基本アーキテクチャ変更に伴うWebアプリ開発の変化の解説
・第2章:開発言語として使用するTypeScriptとJava/JavaScriptとの違いの説明
・第3章:最新の開発環境の準備と使用方法の説明
・第4章:Angular2独自の実装技術の解説
・第5章:開発手順確認のためのアプリ作成のチュートリアル
・第6章:基本機能理解のためのアプリ作成のチュートリアル
・付録A:有用なデバッグツール/テストツールの紹介とAngularのコマンドラインオプションなどの説明  
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本書の内容
Visual Stduio 2015 Update 1で可能になったTypeScript JSXを使ったReactの入門です。基本的なところから、最終的にはFluxのChatアプリのサンプルをTypeScript JSXで書いた場合の例なども載せています。

目次
1はじめに
1.1ReactとJSX
1.2Visual StudioとTypeScript JSX
1.3環境構築
2ReactでHello world
2.1プロジェクトの作成
2.2TypeScriptの設定
2.3必要なライブラリや型指定ファイルのインストールとプロジェクト設定
2.4TypeScript JSXの記述
2.5HTMLの作成
2.6実行して動作確認
2.7プロジェクトテンプレートの作成
2.8プロジェクトテンプレートの動作確認
3TODOアプリの作成
3.1プロジェクトの作成
3.2TODOアプリのモデルの作成
3.3Reactコンポーネントの作成
3.3.1TodoFormの作りこみ
3.3.2Appとモデルの接続
3.3.3TodoListの作りこみ
3.4実行して動作確認
4Reactの裏側
4.1仮想DOM
4.2コンポーネントのライフサイクルと特殊なメソッド
4.2.1レンダリング
4.2.2ステートの初期化
4.2.3デフォルトのプロパティ
4.2.4マウント時:componentWillMountメソッド
4.2.5マウント時:componentDidMountメソッド
4.2.6アンマウント時:componentWillUnmountメソッド
4.2.7更新時:componentWillReceiveProps
4.2.8更新時:shouldComponentUpdate
4.2.9更新時:componentWillUpdate
4.2.10更新時:componentDidUpdate
5落ち穂拾い
5.1インラインスタイル
5.2DOMのイベントの処理
5.3初期フォーカスの制御
5.4コンポーネント内のエレメントへの直接アクセス
5.5HTMLとの相違点
5.6サニタイズされたくない
5.7key属性
6Flux
6.1TODOアプリ
6.1.1Fluxを支援するライブラリの導入
6.1.2Dispatcherインスタンスの作成
6.1.3Storeクラスの作成
6.1.4AppActionクラスの作成
6.1.5コンポーネントの作成
6.1.6TODOアプリまとめ
6.2ChatアプリのTypeScript化
6.2.1プロジェクトの作成
6.2.2モデルの作成
6.2.3ダミーデータの作成
6.2.4utilsクラスの作成
6.2.5Dispatcherの作成
6.2.6Dispatcherでやり取りするメッセージの作成
6.2.7ActionCreatorsの作成
6.2.8Storeの作成
6.2.9コンポーネントの作成
6.2.10エントリポイントの作成
6.2.11実行して動作確認
 
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本書の内容

いまやスタンダードな開発言語として、ごく普通のプログラミングからAngularやjQuery、Knockoutといったライブラリでも、縦横無尽に使われているJavaScript。けれども少し大きなアプリケーションをつくろうとすると、そのスケーラビリティのなさがアダとなって、JavaやC#といったモダンなオブジェクト指向言語の開発者にとってはフラストレーションのたまる言語です。

TypeScriptはマイクロソフトが生み出したオープンソースの言語です。これは、柔軟性に富んだJavaScriptの良さとパワフルな言語特性を拡張し、実行環境やブラウザを限定することなく使える動的言語なのです。

本書はJavaScriptだけでは解決しにくい問題(スケーラビリティ、より一般的なオブジェクト指向性、そして型指向の導入によるメンテナンス)を、労力をかけずにクリアしなければならない“現場の開発者”に、有効な策を伝授する一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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(概要)
最近,TypeScriptへの注目度は非常に高まっていますが,TypeScriptは単なるJavaScriptの置き換えではありません。TypeScriptを使えば,(1)早い=開発効率のアップが望める/(2)軽い=クライアント側の機能を拡大できる(いちいちサーバにアクセスしない)/(3)大規模=大規模開発に対応している,という恩恵が得られます。本書は,この3つのポイントにフォーカスして,しかもTypeScriptで「できること」の基本を漏れなく説明していくことを目指します。本書で身につけた知識は,大規模であろうと小規模であろうと今後の開発において必ずや役立つはずです。

(こんな方におすすめ)
・TypeScriptに興味はあるが,知識経験は乏しい方
・JavaScriptの基礎的な知識はあり,簡単なHTML5のサイトは作成できるレベルの方

(目次)
Preface 本書で扱うこと

Chapter 1 TypeScriptを使う
 1.1 コンパイル
 1.2 型の導入
 1.3 アンビエント
 1.4 any型
 1.5 JavaScriptとのソースコードの互換性
 1.6 関数
 1.7 クラス
 1.8 継承
 1.9 インターフェース
 1.10 アロー関数
 1.11 列挙型
 1.12 ジェネリック
 1.13 型の変換
 1.14 内部モジュール
 1.15 外部モジュール
 1.16 参照の埋め込み

Chapter 2 型の使い方と開発効率アップの考え方
 2.1 モジュールの分割
 2.2 クラスの分割
 2.3 関数の分割
 2.4 可視範囲の制御
 2.5 関数に名前を付ける場合と付けない場合
 2.6 抽象度をアップしてのコード短縮
 2.7 類似処理の統合
 2.8 共通ライブラリの作成
 2.9 コレクションの扱い
 2.10 名前空間の利用

Chapter 3 既存ライブラリの活用
 3.1 型の定義ファイル
 3.2 どのようなライブラリの定義があるのか?
 3.3 TypeScriptからどう使うか?
 3.4 型定義がないライブラリはどう使うか?
 3.5 any型が使用されても平気なのか?

Chapter 4 サーバーとクライアントの分担
 4.1 UIはどうするか?
 4.2 ストレージはどうするか?
 4.3 サーバーを必須とする機能の抽出
 4.4 いかにしてクライアント処理の割合を増やすか?
 4.5 サーバーと通信できない場合の対処

Chapter 5 複数ページの構成
 5.1 複数ページへの分け方

Chapter 6 ページ間の共通機能
 6.1 ページ間の共通機能

Chapter 7 ページ間での情報の継続
 7.1 ページ間での情報の継続

Chapter 8 サーバーとの通信
 8.1 型のないデータ通信と型のあるTypeScriptの関係
 8.2 通信形式として何を使うのか?
 8.3 送信データのTypeScriptによる処理
 8.4 受信データのTypeScriptによる処理
 8.5 好ましい送信,好ましくない送信
 8.6 結果を返す型はどう扱うべきか?
 8.7 共通化されたインターフェースと専用インターフェース

Chapter 9 クラウドとTypeScript
 9.1 クラウドの問題

Chapter 10 TypeScriptとコンパイル結果
 10.1 コンパイル結果を直接使う

Chapter 11 サンプルソース
 11.1 掲示板ソフト「ジバン(Jiban)」

付録
Appendix 1 Visual Studio Expressによる無料環境構築
 A1.1 Visual Studioを選択する理由
 A1.2 環境を確認しよう
 A1.3 Visual Studio本体を手に入れる
 A1.4 旧版の罠を回避せよ
 A1.5 Update 3を手に入れる
 A1.6 最初の一歩を踏み出そう

Appendix 2 コマンドラインのコンパイラ
 A2.1 基本的な書式
 A2.2 例
 A2.3 オプション  
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本書の内容
JavaScriptは、先進的な特徴をいくつも備えた優秀な言語ですが、いくつかの理由によりうまく機能しているとはいえません。特に「型」を指定する機能の欠如は、決定的な問題です。そこで期待されているのが、TypeScriptという言語です。
TypeScriptはJavaScriptに静的型付けとクラスベースオブジェクト指向を加えた言語仕様です。TypeScriptの開発には、マイクロソフトでC#のリードアーキテクトであるアンダース・ヘルスバーグ氏が関わっていますが、言語はクローズトなものではなく、
フリーでオープンソースのプログラミング言語です。
TypeScriptはJavaScriptの構文の拡張なので、既存のJavaScriptのプログラムにわずかな修正を加えるだけでTypeScriptとして動作します。TypeScriptは大規模なアプリケーションの開発のために設計されており、コンパイルするとJavaScriptソースを出力します。
本書はJavaScript中級者にわかりやすいように言語の機能を分解し、1つ1つ「XXをしてみよう」という形式で項目を独立させ、目次で目的の機能を引きやすい構成としています。  
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TypeScriptはJavaScriptに型を導入することで信頼性を高め、大規模開発に使える新たな言語としてマイクロソフトが開発したものです。Visual StudioでWebアプリを開発しましょう。  
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マイクロソフト社が開発したWeb言語「TypeScript」の技術解説書です。言語仕様、開発環境構築、文法、開発支援ツール、開発事例などが一冊にまとまっています。
2014年4月にリリースされた最新のVersion.1.0に対応。
トップゲート社のわかめまさひろ氏が執筆を担当し、日本マイクロソフト社の井上 章氏(TypeScriptエヴァンジェリスト)が監修しました。  
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TypeScript 高評価のおすすめ本 ランキング

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本書の内容
プログラミング言語TypeScriptの解説書。TypeScriptの型に関する基礎的な内容からその応用、エラー処理の手法、非同期プログラミング、各種フレームワークの利用法、既存のJavaScriptプロジェクトのTypeScript移行の方法まで、言語全般を総合的に解説します。
本書全体を通じて、TypeScriptの洗練された型システムを最大限活用するために、コードをどのように記述すべきか、なぜそうすべきかを学べます。  
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発売日 2019/06/26
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Amazon 3,795円 Kindle 3,416円
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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TypeScriptの型システムのからフレームワーク利用の実践まで。型定義のノウハウを凝縮!

本書は、TypeScriptの「型システム」に関する知識を体系的に学ぶための一冊です。TypeScriptやJavaScriptで、ある程度のアプリケーションを作った経験がある人を対象としているため、アプリケーション構築に必要なノウハウなどは提供していません。TypeScriptの型システムにフォーカスし、その基礎からフレームワークと連携した活用方法まで、より深く解説しています。

本書を読めば「TypeScriptは、スピーディーに品質の高いサービスを開発する上では欠かせない最高のパートナー」だということがわかるはずです。よいライブラリを使えば自動的によいアプリケーションが作れるわけではないように、型定義も個人の力量とアイディアが重要です。本書は、そういった「型定義」のスキルアップを目指すには最適の一冊です。

第1部「導入編」では、TypeScriptの型システムの基本的な仕様に基づいて学びます。TypeScriptの型システムは、リリースごとにさまざまな機能が追加されています。ここでは、近年追加された機能により、大幅に広がった型定義の表現力を紹介しています。
第1章と第2章では、開発環境の設定とTypeScriptの基本的な用語を学びます。第3章から6章では、型推論・型安全・型の互換性や結合、そして高度な型など、「TypeScirpの型システム」を体系的に深く解説しています。

第2部「実践編」では、第1部で身に付けた型システムの基礎知識をもとに、「Next.js」「Nuxt.js」という特定のフレームワークにフォーカスしています。2019年現在の人気のフレームワークを通じてTypeScriptを学ぶということは、今後のTypeScriptプログラミングにおいて、必要な基礎知識となります。フレームワークの一部のAPI知識が古くなったとしても、それらを支える型定義の知識は揺らぎのないものです。また、「Next.jsとNuxt.jsのどちらかにしか興味がない」あるいは「どちらかだけを使っている」のであれば、これを機に他方のフレームワークにも挑戦してみるとよいでしょう。
なお、第2部の各章は、それぞれ3節立てで構成されており、1節から3節まで段階的に難易度が上がっていくようになっています。TypeScriptの経験が浅い場合、順番に読み進めてしまうと、難しいと感じるかもしれません。わからない単語が出てきたら、索引などを活用して第1部の当該部分に戻り、振り返りつつ進めるとよいでしょう。

●目次
第1部 導⼊編
 第1章 開発環境と設定
 第2章 TypeScriptの基礎
 第3章 TypeScriptの型推論
 第4章 TypeScriptの型安全
 第5章 TypeScriptの型システム
 第6章 TypeScriptの⾼度な型
第2部 実践編
 第7章 ReactとTypeScript
 第8章 Vue.jsとTypeScript
 第9章 ExpressとTypeScript
 第10章 Next.jsとTypeScript
 第11章 Nuxt.jsとTypeScript


●著者
吉井 健文
株式会社ディー・エヌ・エーのフロントエンドエンジニア。  
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