Kotlin本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本ダナ


Kotlin 人気本 ランキング

人気 1位
 
本書の内容

「習うより慣れろ」でAndroidアプリを作ることからはじめよう!
作って学ぶAndroidアプリ開発入門の決定版がKotlin言語に対応

本書は、Android SDKとAndroid Studioを利用して、実際にアプリを作りながら、Androidアプリ開発の基礎知識や実践的なプログラミング方法を学ぶ書籍です。第4版までの「習うより慣れろ」「作って楽しい」というコンセプトはそのままに、Kotlin言語でAndroidアプリを作成します。

ハイ&ローゲームや名刺代わりに使えるアプリ、加速度センサーを使った和室専用侵入者検知アプリ、MediaPlayerによる音声再生を活用した盗難防止アラーム、方位センサーを使ったゲーム、血圧を記録するアプリ、地図を活用したメモアプリなど、特徴的で楽しい10のサンプルプログラムを作ります。

これらを作ることで、アクティビティやインテント、イベントリスナー、ConstraintLayout、UI部品(TextView/Button/ImageViewなど)の使い方といったAndroidアプリ開発で必要な基礎知識から、SurfaceViewによる描画、プリファレンスによる情報の記録、センサーやRealmデータベースの活用といった実践的なプログラミング方法まで習得できます。

「とにかくなにか作りたい」「アプリを作りたいけどなにからはじめればいいのかよくわからない」「アプリを作りながらプログラミングのコツをおぼえたい」という方におすすめの一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングの知識は全くない状態から始めました。
まだ読み終わってはいませんが、使いやすく気に入っています。
サンプルアプリが10個作れることに惹かれて購入しました。
本文はオールカラーでスクリーンショットが多く掲載されているのでわかりやすいです。
とりあえず何か作りたい人におすすめ。
何か作りたい人は、お勧めしますが、kotlinがわかりimageデータの作り方がわからないとサンプルは作れません。
しかし、アンドロイドスタジオの使い方がわかる人はサンプルを作って遊べるでしょう。
最初にKotlinの文法などが基本的なものでは有りますが載っているは有り難かったです。また、作れるアプリの種類も豊富で色々な機能の実装ができると思います。ただ、データベースなどを使って作る血圧管理アプリの所は説明の理解に時間がかかりました。後は、実機が無いとテスト出来ないアプリがいくつかあるので実機が無い人だとそこは大変だと思います。
 
人気 2位
 
本書の内容

好評既刊のKotlin対応版。SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得!

本書は、Kotlin言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。

Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー/アクティビティ、イベント/リスナ、リストビュー/ダイアログ、画面遷移/Intentクラス、オプション/コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Android開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。

また、データベース接続や非同期処理/Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理/通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)/カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。

【本書の特徴】
○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ
○Androidアプリ開発に必要なKotlinの基礎知識やAPI解説など、Androidアプリ開発にあたって最低限あるいは必須の事柄をきちんと説明
○既刊のJava版と全く同じ構成のため、比較しながら読み進めることで理解が深まる

※本書は、Javaを使っていた既刊『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書』をKotlinに対応させ、さらに最新の環境(Android Studio 3.4, Android OS 9.0 pie)に対応させて書籍化したものです。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
書籍通り打ち込んで書籍の通りに動作するのは最初(4章まで)だけ。
それ以降は、多々のエラーが出て、一個一個検索しては潰して・・と作業しました。
ダウンロードしたサンプルファイルはJavaで書かれており、役に立ちません。
第5章はどうしても解決できないエラーがあり、断念。
第6章は出来ました。
第7章からはまたエラーの連続で、もうこの本の読破は諦めました。
お金返して欲しいです。
タイトルにも書きましたが、アプリ開発ってどこから手を付けたらいいのだろうか?というときに読んで、とても役に立ちました。
この書籍を手に取るまでR.id.xxx のRって何?ネットでも調べ方が悪いのかずっと理解できずにいたところ、この本で解決しました。ちなみにRは画面(XML)とKotlin(プログラム)を紐付けるリソースを管理するクラスで、基本中の基本のところが理解できるように書かれていました。
 
この本は何らかのプログラミング経験(できればJava)をXMLの理解、IDE(今でもこう呼ぶのかな?)での開発経験を前提にしていますので、Kotlinは別途学習が必要です。
初期のAndroidStudioから学習はしていたものの、まったく覚えられない状態が続いていた。
といのもAndroidの開発環境は画面レイアウト系をGUIでデザインせずにXML言語するためだ。
簡単に言うとホームページをデザインするのに、画面にパーツを配置するのでは無くてHTMLを直接書く様な物。

それにしても資料が足りないので購入した書籍がこれである。

注意すべき点はJAVA言語ではなくKotlin言語を使った開発の説明へと続く。
2017年ごろからJAVAよりもコード量が少なくなるなどメリットがありJAVAの資産も無駄にならないことから、こちらへの移行も進んでいるらしい。
とはいえこの書籍で覚えるとKotlinで進めるわけで今度は専用の書籍が必要になると思われる。

全17章構成です。

【1章】
開発環境のインストール。
意外とここで躓くことが多いが書籍通りにやっておけば大丈夫。

追加で開発環境の日本語化もしておいた方が良い。

【2章】
アプリ作成の基本。まずはプロジェクトの作成。
プロジェクトの格納先フォルダでは無く、マイドキュメントか別ドライブにした方が良い。
その後エミュレーターの設定は説明通りにすすめれば上手くいく。
反対に見ずに進めると日本語化でエミュレータがフリーズしたりする。
最初にプロジェクトを作成したときは2~3分の待ち時間があるので放置。
エミュレーターでの確認に時間がかかる場合は起動中か、実機の場合はデバッグのための確認待ちになっている。

【3章】
いよいよ画面デザイン設計の学習になる。
すると「ウィザードが自動生成したレイアウトXMLを全部消して・・・」と記載されている。
なんとベースのコードを全部消して1からデザインをということらしい。
入力補完機能があるものの数十行あるXMLのサンプルを1から手入力というのはきついし動かなかったら挫折するかも知れない。
そんな中で打ち込んだXMLは普通にデザインとしてサンプル通りの結果となった。
そしてその結果に至るまでのXMLの説明が非常にわかりやすく行われる。

【4章】
イベント関係の処理の説明。短い章だが後々お世話になる。
未知の参照先がある場合「Alt+Enter」で補完されたりする。
あとリスナの定義名は自分で直打ちになるがここで大文字小文字や誤記があるとアプリが停止する。
エラーが発生した場合入力の大半は補完で入力出来るのでそれ以外の箇所に注目すると良い。

【5章】
今後お世話になるリストビューが登場。この章あたりで気づくと思うがサンプルのアプリが定食の注文に関するアプリだ。
そのため読んでいるとお腹が減るかも知れない。
新しい用語などが色々出てくるがその辺の説明は一切無いので読み飛ばすしか無い。

【6章】
3章ではXMLでやっていた画面デザインをレイアウトデザインのGUIを使って行い、それがどんなXMLになるかを体験する。

【7章】
Androidアプリの基本「画面遷移」が始まるが遷移説は早々に否定される。
画面を移動する際に値は継承されないことや、そのための方法が説明される。
突然レコード型のような配列が登場するも説明は無い。

【8章】
Androidによくあるメニューや戻るボタンを作成する。
ここで初めて以前の章からソースを流用してくださいと指示があるも操作がわからない。
プロジェクトを別Windowsで開けたらあとは説明通り上手くいきます。
メインもリストでオプションメニューの表示もリストなのでわかりづらい。

【9章】
スマホサイズ以外にタブレットサイズの時の挙動を学習する。
急にlargeサイズで条件分岐とか出てくるし、打ち間違いもあったせいか思い通り動かない章です。

【10章】
データベースへテーブルの追加、レコードの削除と追加を学習します。
SQL用の文字列を生成して実行するだけです。
テーブルの作成で「.」と「,」を見間違えて取り返しが付かないことになってしまった場合はデータベースファイルを消すしかないです。
フォントが見づらいですね。

【11章】
非同期の処理を作る事が出来るようになります。
時間がかかる処理は非同期でしましょうというだけです。
メインの値とどのように同期を取れば良いかなどは説明ありません。

【12章】
mp3ファイルを作成する練習です。
音源はフリー素材から落とすよう指示があります。
リソース関係もここで簡単に学べます。

【13章】
12章で作ったアプリをバックグラウンドで動くアプリにします。
サービスの処理部分より「通知」の部分の学習が重要です。
この章だけAndroid Version 8ぐらいを要求されます。

【14章】
WEB経由での地図アプリ連携とGPS機能の取得練習です。
GPS取得のための権限の取得を学べます。
エミュレータの時は仮想位置情報で操作する方法で学習できます。

【15章】
カメラアプリとの連携を学びます。
ストレージと言っていますがSDカードというわけではありません。
エミュレータでもカメラの模擬が可能です。
Androidのバージョンや機種で操作が変わるので注意です。

これ以降の学習はAndroidの機種やバージョンで変わるようでうまく行かない場合があります。

【注意事項】
学習に必要な最低限のことしか説明しておらず、わからない単語が多数出てきます。
それらは別途調べるしかありません。
それでも学習には十分です。
 
人気 3位
 
本書の内容
「Javaより簡単で高機能」→ なら、サーバサイドにも!

■3部構成

本書はSpark FrameworkやSpringといった、Javaの世界で有名なWebアプリケーション・フレームワークを活用します。
第I部では、プログラミング言語としてのKotlinの機能や文法をしっかり解説します。
第II部はSpark Frameworkを使用した簡単なWeb APIの作成を通じて、Kotlinでのサーバサイド開発に入門します。
第III部はSpring BootとKotlinで、データベースと接続するWebアプリケーションの開発を体験します。

■対象読者

本書はプログラミングの初歩的な話題や、コンピュータの操作等には触れません。したがって、プログラミング自体に不慣れな方には、ハードルが高いでしょう。
しかし、Webアプリケーション開発の経験は問いません。必要な知識は都度解説しますし、本書で作るサンプルアプリは、ごく小さなものです。
一方、KotlinやSpring frameworkを日常的に使いこなしている方は、個別に他の資料を当たった方が、問題解決に役立つかもしれません。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
内容サンプル
 
User Voice
Kotlin + SpringフレームワークでのWebアプリ開発について広く浅く書かれた本です。

本格的なWebアプリ開発をするには(DBやフロント開発やインフラ等々の他の部分の基本的な技術知識があっても)本書で得られる知識だけでは足りません。
2017年にKotlinがAndroidの公式開発言語となって火が着いてすぐで、
サーバサイド用Kotlinとしてはまだまだ情報が揃っていないこのタイミングだからこそ意味のある本。
といったところで星4つ。3年後なら星3つかなあ。

ただし、プログラミング初心者なら全般的な知識をサクッと得られる、という点では3年後でもありかも。
Kotlinについて文法からWebアプリケーションの作り方までがしっかり書かれた良書です。
ですがそれ故、赤ベコ本との記述が半分近く被っており、赤ベコ本を持っている身としては何となく損した気になる本でした。
なので、自分の領域のベコ本を買って、後はネットで情報を検索しながらプログラミングをするのが良いと思います。
基本的には、著者の前作「Kotlinスタートブック」のAndroidに関する部分が
そのまま、初歩的なWebアプリケーション開発サンプルに差し替わった内容。
「Kotlin + Spring Boot」での詰まりどころなどの実践的なノウハウも少なく、期待外れでした。

Androidの公式開発言語にKotlinが加わり、Spring 5でのKotlin対応がアナウンスされるなど
2017年の「Kotlinの本なら何でも売れる」というタイミングだったから意味があった本です。
個人の趣味ならともかく、ちょっと本格的なWebアプリケーションを作成しようとすると、物足りなくなってきます。
技術書にしては安めの価格設定ですが、それでもコストパフォーマンスが悪く感じます。

ちなみに、KotlinでのWebアプリケーション開発をチームで行った経験上、
導入のネックになるのはKotlinではなくWebアプリケーションフレームワークの理解であることが多かったです。
このため、KotlinでのWebアプリケーション開発をお考えならば、「Spring徹底入門」等を買った方が良いと思います。
Kotlinの細かい文法等は、InteliJなどのIDEが間違いを指摘してくれますので基本困りません。
(また、ググればすぐ出てきます)
 
人気 4位
 
本書の内容
(概要)

Androidアプリ開発は,かつてはEclipse+Javaが主流でした。しかし,GoogleがAndroid Studio/Kotlinを正式採用し,EclipseベースのAndroid開発ツールのサポートが終了したことをうけ,今後Androidアプリ開発はAndroid Studio一択という状況になり,Android Studioの需要は高まっています。
本書はそんなIDEに焦点を当てた書籍です。本書は新人エンジニアに向けて,豊富な機能が揃ったIDEをどのように使いこなすかをわかりやすく解説した書籍です。Kotlin /Java両対応。


(こんな方におすすめ)

・Android Studioを使いこなしたい新人エンジニア


(目次)

1章 Android Studioとは

  • 1-1 Android Studioの概要

  • 1-2 Android Studioでできること

  • 2章 Android Studioをはじめよう

  • 2-1 Android Studioをインストールする

  • 2-2 Android Studioの日本語化

  • 2-3 Android Studio のプロジェクト構成

  • 3章 Android Studioの基本機能を理解する

  • 3-1 エミュレータで実行する仮想デバイスを作成する

  • 3-2 プロジェクトを作成する

  • 3-3 開発に関する基礎知識

  • 3-4 開発サイクルを理解する

  • 4章 レイアウトエディターの基本操作

  • 4-1 レイアウトエディターの構成要素

  • 4-2 レイアウトの作成と編集

  • 4-3 XMLレイアウトファイルの編集

  • 5章 エディターの機能と基本操作

  • 5-1 エディターの基本操作

  • 5-2 コーディングに役立つ機能

  • 6章 デバッグの機能と操作

  • 6-1 エラーの種類とデバッグ

  • 6-2 デバッガーの基本操作

  • 6-3 高度なデバッグ操作

  • 6-4 その他のデバッグテクニック

  • 7章 Android Studioのリファクタリング手法

  • 7-1 リファクタリングの目的

  • 7-2 サポートしているリファクタリング機能

  • 7-3 リファクタリングを体験する

  • 8章 Android Studioでのテスト手法と分析機能

  • 8-1 テスティングの目的

  • 8-2 JUnitによる基本テスト

  • 8-3 Android Studioの分析機能

  • 8-4 インスペクションの実際

  • 9章 Gradle によるビルド方法

  • 9-1 ビルドとビルドツール

  • 9-2 Gradleツールと機能

  • 9-3 Gradleによるビルドの実際

  • 10章 Gitによるバージョン管理

  • 10-1 チーム開発に必要な前提知識

  • 10-2 Gitによるチーム開発

  • 10-3 Gitの実践
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    良い本は最初に流し読みをするだけでわかります。
    最初に数分だけ全体を読んでわかりました、これは良本です!

    Android開発において壁となってしまう要素がこの書籍ですべて解消されるでしょう。
    こう書くと期待されすぎてしまうので最初に言っておくとこの書籍は開発言語の本ではありません。
    そのため言語の例は出てくるものの内容については言及しません。
    なおサンプルのソースはKotlinでした。

    開発環境やエミュレータのインストールと簡単な構築だけで 116ページも使って丁寧に説明されています。
    他のPC用開発環境から来た人が迷うレイアウト設計もこの操作でなぜこうなるのか?なども細かく説明があります。

    エディタの入力方法でのショートカットや便利な機能の説明もあり、これだけで別冊にして欲しいぐらいです。
    この後はデバッグに必要な知識もかなりのページ数を割いて説明があります。

    残念なのはこの書籍が入手困難なことです。
    とにかくAndroidで何かアプリを作りたいという人には必須の書籍です。
    Android Studioの3.6.2にて学習。
    本書で使われたものからバージョンが上がって、日本語化した際に翻訳されている項目が増えましたが、図と照らし合わせると、どれがどれに当たるのかは何となく分かりますので、問題は無いです。
    5章あたりまで詰まる箇所は無いと思います。
    6章以降から、プロジェクトファイルの作成部分がざっくりと削られ、レイアウトファイルとソースプログラムのみの紹介になります。
    三章のように事細かに図解する必要はありませんが、プロジェクト名くらいは各章の本文に書かれてあって欲しかったです。
    テンプレートは、ほぼ空のアクティビティーなので要らないとは思いますが……。

    リスト9.4はPicasso. with( this)をPicasso.get()に変更しないと自分の環境ではビルドが失敗しましたが、これが誤植なのかバージョン違いなのかは分かりません。
    サポートページに正誤表が存在していないという事は、バージョン違いなのかもしれませんね。
    しかし、ここもPicasso with kotlinとでも検索すれば、先ほどの.get()を解説しているサイトが見つかったので、特に問題ではありませんでした。

    初心者がAndroid Studioに慣れるには丁度良い本だと思います。
    分からないところ、上手くいかないところ、環境をお持ちでない部分は適度に飛ばして読んでいいと思います。
    Kotlinの解説書ではないので、プログラミング言語学習は別途必要です。
    テキストエディタを利用してプログラムを作成することが多く、今まで統合開発環境というものを触る機会が少なかったため、いろいろな機能を知るきかっけとなり、非常に満足しています。
     
    人気 5位
     
    本書の内容
    (概要)

    KotlinはJetBrains社が開発したプログラミング言語で、Androidアプリ開発やサーバサイドアプリケーション開発など、さまざまな現場で次第に定着してきました。本書では、Kotlinによる開発を成功させるために現場で必要となる基本から実践までの活用ノウハウを、開発の最前線でKotlinを活用しているエンジニアがわかりやすく解説します。CoroutineやKotlin Multiplatform Projectなど、注目の機能も紹介。Kotlinをこれから導入する方、Kotlin活用のポイントを知りたい方はぜひ手元に置いておきたい1冊です。


    (こんな方におすすめ)

    ・Kotlinの最新動向を知りたい人

    ・Kotlinを使いこなしたいと考えている人


    (目次)

    第1章 Kotlinの始め方

      1.1 Kotlin実行環境の紹介

      1.2 Kotlinらしいコードを書く

      1.3 Kotlinで関数型プログラミング入門

      1.4 Kotlinで契約プログラミング入門

    第2章 Androidアプリケーション開発におけるKotlin活用ノウハウ

      2.1 環境構築とGradleの設定を行う

      2.2 JavaからKotlinへ 変換の基本とポイント

      2.3 JavaとKotlinを比べて学ぶ Androidでよくあるコードの実装技術

      2.4 試してみよう Jetpack活用術

      2.5 テストの始め方と環境構築

    第3章 Kotlinによるサーバサイドアプリケーション開発

      3.1 Spring Bootを用いたWeb APIの作成

      3.2 Spring TestとMockKを用いたテスト

      3.3 DSLを用いたFunctionalプログラミング

      3.4 Coroutineを使用した最新リアクティブアプリケーションの作成

    第4章 実践 Kotlin開発 最新情報

      4.1 Coroutineを使った非同期処理入門

      4.2 クロスプラットフォーム開発ライブラリ Kotlin Multiplatform入門

      4.3 実践 Kotlin Multiplatform Project開発
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    AndroidStudioだけでなくサーバーサイドやその他の事も学習できるという表記を鵜呑みにして購入したが
    説明が多岐にわたる分、内容は通常の書籍の1/4ぐらいしかない。
    全140ページなのだから中身は知れている。

    ソースの説明は横幅が非常に抑えられていて見やすくなっている。
    学習が進むにつれて本領を発揮するのかも知れないが「始め方」を説明する本では無い。

    将来的なバイブルになる事を祈って積んでおく
     
    人気 6位
     
    本書の内容
    Kotlinは、まさにJavaの代替言語として登場しました。
    静的型付け、オブジェクト指向、ラムダ式や高階関数、
    さらに拡張関数やNull安全といった特徴を保持。
    最も注目すべきJVM言語として2016年2月、
    いよいよ正式版がリリースされました。

    本書では日本Kotlinユーザグループ代表を務める著者が
    Kotlinの文法と機能を幅広く、かつ詳しく解説し
    Androidアプリの作例を示します。
    この1冊で、Androidプログラミングにおける
    Kotlinの活用術が身につくだけでなく、
    Webアプリやツールの開発にも応用できるようになるでしょう。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    評価に騙された。後悔しかない。Androidプログラミングという言葉で釣ってます。

    一応Javaで開発経験がありますがコレは酷いです。

    まず、初心者や開発未経験者はやめておいた方がいいでしょう。アプリはこの本では作れません。

    新しいAndroidプログラミングとあるが、Androidが関係してくるのは随分後の上に、さほど情報はない。詐欺ですコレ。

    ではKotlinの説明が良いかと言われると、教える手順も悪く、体系化されていません。

    しかも雑でサンプルも分かりにくい。というか手抜きしてます。

    whenの説明が「switchの強化版」などというふざけた説明が最初にくる始末。

    はっきり言ってどう使うのかさっぱりでした。というかかえって混乱しました。その後にネットで調べたら1分で理解。

    どれだけ、わかりにくい説明(ですらない)しているんだよ!と突っ込んでしまうほどです。

    あげたらキリがないのでここらでやめます。

    コレでアプリが作れる事は絶対にありません。

    Kotlinだけで言うならネットの方がずっと分かりやすいです。

    半額でも高いです。
    Java未経験のプログラミング初学者です。
    2019年4月現在では、第2部まではスッキリ読めていまでも使用できます。ここまでは星5です。3部についてですが、内容が古くなってしまいそのままではエラーになってしまいます。サンプルプログラミングのプロジェクトはuse androidx artifactsのチェックをオンにすることと、EspressoライブラリやRunnerライブラリが最初から入っているのでそれについては追記しない事。あと、android.support関連のライブラリについてはandroidxのものを入れるようにする事で、ギリギリ読めるようになります。最初はAndroidStudioに馴染みがなければハマってしまうでしょう。17章あたりも大事なことが書いてあるので3部も飛ばせないと思います。一度ハマって原因を調べた結果、理由がわかり読めるようになる。そんな感じでした。
    とっても良かった!
    1度目は鉛筆で下線を引きながら読み、2度めは実際にサンプルコードをREPLやInteliJで動かしながら復習した。
    今まで知らなかった文法や使い方に目から鱗の連続だった。
    もっと早く学んでおけば、自分のコードもメンテしやすくなっていたかもしれないが後の祭りだ。
    これからやっていこう。
    独学プログラマーの私にはには、必須の本だった。
    一回目の読破にかかった期間は1週間以内。
    ポイントを簡潔に書いてくれているので非常にスラスラ読めた。
    ただし、アプリ開発者を対象とした内容なので、初級的な説明は殆ど無いと思って良い。
    デリゲートやクロージャー、シングルトンくらいはわかっていたほうが良いと思う。
    それらをkotlinでは、どう扱うえばよいのかを学びたい人にはぴったりの本だろう。
    自分の技術力に行き詰まっている人は読むと開眼すると思う。
    スキルをワンランクアップしたい人へもおすすめだ。
     
    人気 7位
     
    本書の内容

    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。



    Kotlinの基本からJVMやAndroidデバイス上で動作するアプリケーションの構築まで、言語の開発者が解説!

    Kotlin(コトリン)は、IntelliJ IDEAなどのIDEで有名なJetBrainsが開発したプログラミング言語です。Kotlinは、JVM上で動作する、いわゆる「JVM言語」であり、Javaとの高い親和性を備えています。2017年5月に、GoogleがAndroidの開発言語として公式サポートすると発表したため、注目されました。
    Kotlinは、Javaと相互運用することを念頭において開発されており、JVMが動作する環境ならどこでも動きます。JavaのコードをKotlinにコンバートすることも、両者が混じり合ったコードすらコンパイルすることすらできるなど、Javaの知識を活かしつつ移行することが可能です。それだけではなく、JavaScriptやネイティブコードへのコンパイルもサポートされつつあり、今後の活用の場が広がることは確定的です。
    Kotlinは、後発の言語であるからこそ、既存の言語の長所を取り込み、短所を回避しているので、あらゆる開発の優れた選択肢になり得ます。
    本書の著者は、JetBrainsのメンバーで、Kotlinの開発当初から関わっており、言語とその内部を知り尽くした人物です。したがって、単にKotlinの機能や文法を解説するだけではなく、その背景にある考え方や動機、内部的な仕組みについても深く説明しており、Kotlinのやり方や思想も同時に学べます。
    さらに、翻訳を手掛けた4名は、正式リリースより前からKotlinを使いこなし、大のKotlin好きを自負する現役エンジニアです。言語の開発者が書き、そんな彼らが翻訳を手掛けた本書は、まさにバイブルといってもよいでしょう。
    実際にKotlinで開発を手がけている人から、Kotlinという言語に興味を持った人まで、とにかく手元に置いて参照してください。Have a nice Kotlin!
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    プログラム初心者用の入門書ではなく、Javaでの開発経験豊富なエンジニアが、シンプルに開発できる言語を探している際に適している書籍だと思います。更に言えば、ScalaやGoなど、最近流行りのシンプルなコンパイル言語を軽く流してパラダイムシフトしておくと、一層分かりやすいでしょう。
    先にコードを見せて後に解説というパターンが多いですが、他言語経験者ならこの方が手っ取り早く分かりやすいです。言語仕様を知り尽くした著者・訳者の為、信頼性のある情報が、適切な表現かつ丁寧に解説されており、無駄な時間が省けます。
    言語開発者が自ら解説書を出すという、「
    kotlinのバイブル的存在と聞いて購入。
    多少Javaを使ったことがあるから大丈夫かなとたかをくくっていましたが、思ったより「この程度わかるよね?」感が強いです。ですので、まだ良い本かどうかを判断できる段階にまで達してません。
    理解できるよう頑張ろうと思います。
     
    人気 8位
     
    本書の内容
    Androidアプリの開発環境「Android Studio 4.0」以上向けの新・高機能ライブラリ群「Jetpack」(ジェットパック)の中級開発者向けハンズオン解説書がついに登場!
    Androidアプリは、Kotlin言語を活かすJetpackライブラリを加えたAndroid Studio 4.0以上で開発するのが、これからの基本スタイル!
    Jetpackの採用で、新しい開発様式がわかりやすくなりました。

    ・JavaからKotlinへ
    ・コンポーネント指向
    ・グレースフルデグラデーション(旧バージョンでも最新機能に対応)
    ・アーキテクチャーコンポーネントの採用
    ・基本UIの刷新

    本書は、Jetpackのポイントになる機能をピックアップし、ハンズオン形式で例題のミニプログラムを次々に作って学びます。
    巻末には「追補 Kotlin基礎文法入門」を収録しているので、kotlinに不慣れな方でも大丈夫です!
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     Composeを利用するため、ソースコードをところどころ変えなければいけなかった。kotlinAndroid初学者が学ぶにはこの本はキツイと思う。どうやらところどころで仕様が変わってるみた~い。ちょべりば?
     エラーが出る人は自分で調べたり公式ドキュメントをちゃんと見てちょんまげ~。おじさんとのお約束だぞっミ☆ちょべりぐ!
     
    人気 9位
     
    本書の内容

    【本書の内容】
    Kotlinは、Javaとの相互運用を可能にし、Android OSでGoogleがフルサポートする静的型プログラミング言語です。
    この言語は、Javaだけでは十全ではない(Javaだけでは実装に手間がかかりすぎる)、軽量かつ豊かな表現形式や、他言語ではすでに実装されている最新の機能を盛り込んでいます。
    本書はこの新しい開発言語・Kotlinを使った正しく、効果的な開発方法と、この言語がもっている主要な概念と基礎的なAPIを丹念に説明します。とくにJetBrainsのIntelliJ IDE開発環境についても紹介しています。
    経験豊富なAndroid開発者でも、はじめてプログラミング言語を学ぶ新人開発者でも、Kotlinの最初の原則から高度な使い方まで導いてくれることでしょう。

    【本書のポイント】
    ・Kotlinはもちろん、開発環境のインストールから詳解
    ・サンプルソースコードの変更点がひと目で分かる
    ・PCだけではなく、Androidアプリまで網羅

    【読者が得られること】
    ・Kotlinによるアプリケーション開発
    ・IntelliJを使った開発方法
    ・Javaとの相互運用方法

    【対象読者】
    ・プログラミング初学者
    ・Androidアプリ開発者
    ・JavaからKotlinに乗り換えたい開発者

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    購入をおすすめできる人: Javaをある程度知っている人。Kotlinの文法だけでなく、Javaとの記述の違い、発想の違いを知りたい人。
    おすすめできない人: 全くのプログラミング初心者。Android アプリを書いてみたい、という人。

    まず注意しなければならないのは、プログラミングの初心者向きではないということです。初心者目線を意識したと思われる記述が時折見られるにも関わらず、実態としては「これはJavaを知らない人はついて来れないのでは?」と思う記述がままあります。また、内容はかなり網羅的で、全くプログラミングを知らない人は息切れしてしまうでしょう。
    しかし、ある程度Javaを知っている(と言っても初中級レベルの趣味プログラマの)私はとても面白く読み進めています。というのも本書は、まず冗長な書き下しを経て、「これはこのように簡潔に書き換えられる」と修正する、というステップを踏むからです。これら修正が実にKotlin独特のもので、この言語らしい書き方とは何か、を沢山学ぶことができるようになっています。
    Kotlinが備える、それら文法的アイディアの一つ一つが面白いのもさることながら、本書はこの構成を経る事でその面白さをよく伝えてくれていると思います。先ほど書いた網羅的という側面も、ある程度プログラミングを知っている人にはステップアップの意味合いでプラスでしょう。
    なお、Kotlinといえば Android、というイメージがありますが、この本はAndroidアプリ作成は最後に少し出てくるのみです。アプリを作ってみたい、という方にはもっと良い選択肢があると思います。
    Kotlin専門の本がまだ少ない中、十分良書ですが、多少「初心者置いてけぼり」的な勇み足を感じるので☆4。
    本当はKotlinイン・アクションを読みたいと思っていましたが、近所の本屋に在庫がなかったので、似た方向性の本書を手に取りました。Javaの経験があれば、ネットの情報を頼りにある程度はKotlinを書けると思いますが、本書を読むことでKotlinの言語仕様への理解が深まりました。

    説明の流れが良く、読み進めていくと自然とKotlinの便利さを実感できます。IntelliJ IDEA(Androidの章はAndroid Studio)の使用を前提としており、IDEの効率的な使い方にも言及があって役立ちました。コンパイラが生成したJavaのバイトコードを逆コンパイルして確認する箇所もいくつかあり、理解が深まりました。

    他のレビューにあるように、翻訳がこなれてないところはちらほらありますが、ひどく読みづらいというほどではないと感じました。初出の用語には基本的に原著での表記が併記されており、なんの話をしてるかわからないこともありません。サンプルコードに海外RPGの用語が出てきてわかりにくいのも事実ですが、特に前半はそれほど複雑なことをやっていないので、用語に面食らうことなく落ち着いて読めば理解できました。
    Androidアプリ開発の入門書にはKotlinを使ったものが増えていますが、Kotlin自体にフォーカスした書籍はまだ多くはないように思います。 kotlinlang.org にある公式ドキュメントは英語なので、全てを読み解くにはハードルが高いです。
    そんな中で日本語の書籍が紙ベースで出てくれるのはありがたいと思い、購入しました。ちなみに本書に取り掛かる前に、Kindle本で「速習Kotlin」を読了しております。

    Kotlinそのものについては、この本でひと通り把握できると思います。少なくとも、目次にある内容は詳しく解説されています(一部例外がありますが、それは後述します)。
    「速習Kotlin」と比べてページ数が多いぶん、同じ内容でも詳しく書かれていますし、こちらにしか書かれていないこともあります。
    Kotlinで書かれたものをJavaのバイトコードに変換するとどうなるかなど、言語への理解を深めるためのセクションも用意されています。Kotlinについて理解を深めたい方にはいいのではないでしょうか。

    この本の難点は、とにかく言い回しが分かりにくいことです。例えば、カプセル化とゲッターについては以下のように説明されています。
    『たとえ話をしよう。(中略)あなたはスパゲティを注文する。(中略)あなたはキッチンには入れない。ウェイターは、すべての準備を舞台裏で行う。あなたが注文したスパゲティに、ソースとチーズをかける仕事も、舞台裏で行う。このウェイターが、いわばゲッターで、あなたは、それを呼び出す側だ。』
    IT用語を説明する際に例え話をするのはよくありますし、「舞台裏」がカプセル化で「受け渡しに使うウェイター」をゲッターに例えているのも分かりますが、ここまで回りくどいのは見たことがありません。何の話をしているのか、途中で軽く混乱するくらいです。
    またこの本では、RPGを模したプログラムを題材に説明を進めていきます。最初のプログラムを作って、そこから冗長なロジックを関数にまとめて、クラスを作って…、という具合に、最初に不完全なプログラムを作って、それを完成に近づけていくのです。やり方自体はいいと思うのですが、なんせRPGが題材なので、文中にはゲームの専門用語が頻繁に出てきます。しかも「HP」「MP」あたりならまだいいのですが、これは元が英語の本なので、海外のRPGで使われる馴染みのない用語が多いのです。しかもそれらはあくまでゲーム用語であってKotlinの文法とは関係ないので、サンプルコードを正確に理解するためとはいえ、読んでいて正直つらくなってきます。サンプルコードにしても、変数名がゲームに関連するやたら長い言葉で、手を動かして試してみるのもちょっと面倒です。
    「プリミティブ」や「参照」といった専門用語も解説なくしれっと出てきますので、プログラミング初学者にもお薦めしません。
    あとコルーチンやAndroidアプリ開発について書かれた章もありますが、この2つはそこまで深く解説されている訳ではありません。コルーチンやAndroidアプリが目当ての方は、別のリソースを探した方がよいと思います。

    「Kotlinについてひと通り書かれているが、ゲーム用語が多く紛れ込んでおり言い回しも分かりづらく、とにかく読みにくい」が正直な感想です。
    Kotlin以外の言語を習得されている方には「速習Kotlin」のほうをお薦めします。Androidアプリ開発が目的だったりプログラミングが初めてなら、Kotlinに対応したAndroidアプリ開発の書籍を検討した方がよいと思います。
    JavaやSwiftなど他の言語を習得済みで、Kotlinの文法を押さえておきたい方には良いかも知れません。実際、私はその目的を一応達成できましたので星は3つにしました。
    ただ、本当に読みづらいと感じました。可能であれば、購入前に3章あたりを立ち読みして判断することをお勧めします。
     
    人気 10位
    発売日 2018/04/01
    (4.1)
    Amazon 2,242円
     
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    「Javaの知識」は必要なし!
    「プログラミング経験なし」でもわかる!

    という表紙の文句に違わぬわかりやすさでした。

    私は3年前に新入社員研修で約1ヶ月だけJavaに触れましたが、
    もはやほぼ忘れ去っており、プログラミング初心者と言ってもいいような人間です。

    趣味でAndroidアプリを作ってみたいと思いたち、
    この本でKotlinの勉強を始めました。

    この本を選んだのは大正解でした。

    本屋でKotlinの本をいくつか眺めていたところ、
    その多くが「Javaとの比較」という文体で書かれていました。

    それに対してこの本は、Javaを全く知らない人でもわかるように、
    0からKotlinの書き方を教えてくれます。

    また、細部にプログラミング初心者への心配りが見られ、
    途中でつまづくことなく読み切ることができました。

    プログラミング初心者が、これからKotlinを始めるなら、
    自信をもっておすすめできる一冊です。
    自分は独学でExcelのVBAを経験しているのでプログラム自体には抵抗がありませんでした。
    この書は主に概念に付いての説明です。
    フローチャートで全体を説明しているような感じです。フローチャートのそれぞれの中身を全て覚えるようなものではありません。ただ、どのような背景でKotlinではこういう記述になっているかの説明があるので分かりやすいです。

    これを丸暗記しても意味がなく、Kotlinではこういう様になっていますという概念的なものです。
    一つ一つは繰り返しの中で覚えていく(プログラム自体がそういうものですので)のでこれを読んだら何かが出来る訳では無いですが、何かをする上でこれを知っておくことは重要です。

    数箇所、例題のプログラムに誤りがありましたが、内容を理解して読んでいけば間違いには気が付きます。

    個人的にはとても役に立つ書でした。
    章分けが細かいので、参照しやすい。毎日少しずつ読み進められる。
    固っ苦しくもなく、嫌味もない語り口調の文章なので、ストレスなく読める。

    本書ではコード実行環境として「Try Kotlin」が紹介されているが、
    Kotlin公式の新サイト「Kotlin Playground」がほぼ上位互換なので、そちらのほうがおすすめ。
    ハンズオンも充実していて、KtorやKotlin/JSで簡単なWebアプリなどを作るものもある。
     
    人気 11位
     
    本書の内容
    Kotlinは、Javaよりも短いコードやシンプルなコードでアプリ開発ができるオブジェクト指向型プログラミング言語です。Androidアプリの開発言語として正式に採用されています。本書は、KotlinでAndroidアプリ開発をしてみたいエンジニアのために、現場で必要な知識とノウハウを徹底的に解説した実践ガイドです。Kotlinでのアプリ制作法、JavaとKotlinの混在するコードの書き方など、痒いところに手が届く内容となっています。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    これはkotlin入門書ではありません。
    すでにいろいろ分かっている人に対してのアドバイス本と言っていいでしょう。
    いきなりgradleの生成から入るのですが、それに対してのコメントはほんの少しで、JavaやAndroidの初心者や、以前はEclipseでAndroid開発をしていてAndroid Studioは使ったことがない人とかはいきなりつまずくと思います。
    また、最初の例題がすでにいろいろ盛り込みすぎて、ちょっとやりすぎではないのかなと思います。
    ある程度アプリは作れる人でも、入門書から入った方がよさそうです。
    全体的に解説が大雑把なので、上級者向けの本と考えた方がいいかと思います。
    Javaからkotlinへの移行についてだけぐちゃぐちゃと文章だけで書いてある。文法や基礎知識は載っていない。初心者には不向き。上級者にとっては調べればわかりそうなテクニック。この本はまったくおすすめしないがあえて対象とするなら中級者でjavaからkotlinにリプレースする案件に携わってる人という超ピンポイントになるだろう。
     
    人気 12位
     
    本書の内容
    (概要)

    昨今のAndroidアプリ開発は,覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また,開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん,エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており,サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで,自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。

    本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合,「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。


    (こんな方におすすめ)

    ・Androidアプリを作ってみたい方

    ・モダンなAndroidアプリ開発を学びたい方


    (目次)

    Chapter 1 開発をはじめる前に

     1-1 Androidとは

     1-2 Androidアプリケーションとは

     1-3 Androidアプリ開発

     1-4 Androidアプリの配布

     1-5 Androidアプリ開発に必要なもの

    Chapter 2 Androidアプリ開発環境の構築

     2-1 Android Studioとは

     2-2 開発環境のセットアップ

     2-3 プロジェクトを作成する

     2-4 アプリを実行する

    Chapter 3 アプリの原型を作る

     Step 1 なぜMastodonクライアントなのか

     Step 2 プロジェクトを作成する

     Step 3 表示内容を変更する

     Step 4 DataBindingを使って表示を変更する

     Step 5 Fragmentを表示する

     Step 6 ボタンを押して処理をする

    Chapter 4 Web APIにアクセスする

     Step 7 Mastodon APIへアクセスする

     Step 8 コルーチンで非同期処理をする

     Step 9 JSONを取り扱う

     Step 10 リスト形式で表示する

     Step 11 一方向データバインディングを使う

     Step 12 添付画像を表示するための準備

     Step 13 添付画像を表示する

     Step 14 表示内容をフィルタリングする

     Step 15 スクロールで追加読み込みをする

     Step 16 リストを下に引いて更新する(Pull-to-Refresh)

     Step 17 実行中のコルーチンをキャンセルする

    Chapter 5 アーキテクチャーとデザインを調整する

     Step 18 LiveDataの導入

     Step 19 Repositoryパターンの導入

     Step 20 MVVMアーキテクチャーの導入

     Step 21 LifecycleObserverを使う

     Step 22 デザインを調整する

    Chapter 6 ユーザー固有の情報にアクセスする

     Step 23 開発者用アクセストークンを取得する

     Step 24 ホームタイムラインを取得する

     Step 25 アカウント情報を取得する

     Step 26 Tootの詳細画面を作成する

     Step 27 Toot詳細画面を表示する

     Step 28 詳細画面にすべての画像を表示する

    Chapter 7 FragmentとActivityを遷移する

     Step 29 パッケージを分割する

     Step 30 下メニュー(BottomNavigation)を追加する

     Step 31 選択したメニューに応じて表示するタイムラインを切り替える

     Step 32 Activityを表示する(画面遷移)

    Chapter 8 データを送信する

     Step 33 Toot投稿画面を作成する

     Step 34 投稿画面を表示する

     Step 35 投稿を実行する

     Step 36 投稿処理を作り込む

     Step 37 投稿を削除する

    Chapter 9 OAuth 2.0を実装する

     Step 38 必要な情報を準備する

     Step 39 ログイン画面を作成する

     Step 40 認可コードを取得する

     Step 41 アクセストークンを取得する

     Step 42 外部ブラウザでログインする

    Chapter 10 画像のアップロードとプロファイラーの活用

     Step 43 エラーを処理する

     Step 44 RecyclerViewの効率的に更新する

     Step 45 投稿に画像を添付する

     Step 46 画像をアップロードする
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    KotlinでのAndroidアプリ開発に必要な事柄を1つ1つ丁寧に解説されています。
    DataBinding, LiveData, ViewModel, RecyclerViewのページングによるデータ追加と更新など
    Androidアプリ開発でよく利用することが順を追って学べる良書です。
    順を追うごとにサンプルも用意されているので、初心者でも無理なく学べると思われます。

    本書内でサンプルコードの間違いが結構ありますが、
    サンプルコードでは正しいのでサンプルを見ながら読み進めることをお勧めします。
    内容自体は良いのですが、解説が少ないです。
    Recyclerviewのところまで読み進めてますが、ここは特に解説が少なすぎますね。C++やjavascriptなど複数言語に習熟した自分でもkotlinは記法が独特でググりながら読み進めてます。文法レベルのことは良いのですが、ライブラリの使い方の解説が少なすぎて、いちいちQiitaで調べたりしないといけません。内容はかなり濃厚で、序盤でデータバインディングやコルーチンを使い始めたりと上級者向けです。やってること自体は面白いし勉強になります。レベルはそれなりに高く、初心者が手を出すレベルではないです。
    この本で、アンドロイドスタジオを使用したアプリ開発の基礎が学べます。
    言語もkotlinに対応しており、これから人気が出てくるSNSであるMastodonを開発していきながら丁寧な解説がされています。

    しかし、プログラミング初心者には難しく思える箇所もあります。また、開発環境の設定に関してもpath設定などで詰まる読者もいるかもしれませんが、その際には、グーグルで検索して乗り越えましょう。

    それでも、この本が一冊あれば、アンドロイドスタジオをどうにか動かせそうです。
    できたつもりになってからが勉強の始まりです。
     
    人気 13位
     
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    初心者のためこれまではなんとなくでサンプルを真似してやっていましたが、この本でプログラミングへの理解度が格段に上がりました。特に関数とクラスについてです。前半もStringなどについて基本なのかもしれませんが個人的には知識が増えました。
    Androidについて最後に少し触れる程度ですが、意味の書き方が上手くずっと放置していたことが理解できました。
     
    人気 14位
     
    本書の内容
    本書ではKotlinの概要、文法、機能を丁寧に解説しています。後半の章ではフレームワークのKtorについても詳しく解説しています。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
    人気 15位
     
    本書の内容
    企業や組織に属さない個人がアプリ開発をすることも珍しくなくなってきた昨今、一歩進んで「3Dアプリケーション」を作りたいと考える開発者も少なくないはずです。

    本書では、「Android」で動く3Dアプリケーションを作る方法を、「3Dビュー」の表示の仕方や「3Dモデル」の書き出し方などを紹介します。使うものは「Kotlin」と「OpenGL es3.2」です。実際に「Android Studio」でプロジェクトを作りながら進めていきます。
    その際に「プロジェクトの準備」や「ソースのコーディング」など、具体的な手順を追って解説していくことで、読者の理解を助けます。

    また、そもそも「Android」とは何かという点や、「レンダリング」「モデリング」など「3Dについての基礎知識」から説明を加えています。その他、Androidアプリを作るための統合開発環境「Android Studio」や、「OpenGL es3.2」、ポリゴンモデラ―といった本書で使うソフトについての解説もあります。

    これらの解説は読者が実際に「3Dアプリケーション」を作る際の心強い味方となるでしょう。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    KotlinやOpenGLについての説明はありません。しかし、OpenGL ES3関係の書籍は他にないので、ソースコードは参考になりました。ある程度、KotlinやOpenGLについての知識がある人向けかな、と思います。
    タイトルから「kotlin」で「openGL」を使う方法を説明された入門書なのかな?と思ったが違っていた
    「Cyberdelia」というフリーソフトで作ったデータを「kotlin」と「openGL ES」の環境で開く方法が書かれていて私が求めていた内容とは違っていた
    これでは「openGL」も「Cyberdelia」も学ぶ必要があり、いまの私の使用目的には合っていなかった
    中身は面白そうなので、時間ができたら試してみようとは思う

    追記 本誌で使用するCyberdeliaというフリーソフトがWindows版しかない?のかな?Macなので試せなかった
     

    Kotlin 新書一覧

     
    本書の内容
    本書ではKotlinの概要、文法、機能を丁寧に解説しています。後半の章ではフレームワークのKtorについても詳しく解説しています。
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    Androidアプリの開発環境「Android Studio 4.0」以上向けの新・高機能ライブラリ群「Jetpack」(ジェットパック)の中級開発者向けハンズオン解説書がついに登場!
    Androidアプリは、Kotlin言語を活かすJetpackライブラリを加えたAndroid Studio 4.0以上で開発するのが、これからの基本スタイル!
    Jetpackの採用で、新しい開発様式がわかりやすくなりました。

    ・JavaからKotlinへ
    ・コンポーネント指向
    ・グレースフルデグラデーション(旧バージョンでも最新機能に対応)
    ・アーキテクチャーコンポーネントの採用
    ・基本UIの刷新

    本書は、Jetpackのポイントになる機能をピックアップし、ハンズオン形式で例題のミニプログラムを次々に作って学びます。
    巻末には「追補 Kotlin基礎文法入門」を収録しているので、kotlinに不慣れな方でも大丈夫です!
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     Composeを利用するため、ソースコードをところどころ変えなければいけなかった。kotlinAndroid初学者が学ぶにはこの本はキツイと思う。どうやらところどころで仕様が変わってるみた~い。ちょべりば?
     エラーが出る人は自分で調べたり公式ドキュメントをちゃんと見てちょんまげ~。おじさんとのお約束だぞっミ☆ちょべりぐ!
     
     
    本書の内容
    企業や組織に属さない個人がアプリ開発をすることも珍しくなくなってきた昨今、一歩進んで「3Dアプリケーション」を作りたいと考える開発者も少なくないはずです。

    本書では、「Android」で動く3Dアプリケーションを作る方法を、「3Dビュー」の表示の仕方や「3Dモデル」の書き出し方などを紹介します。使うものは「Kotlin」と「OpenGL es3.2」です。実際に「Android Studio」でプロジェクトを作りながら進めていきます。
    その際に「プロジェクトの準備」や「ソースのコーディング」など、具体的な手順を追って解説していくことで、読者の理解を助けます。

    また、そもそも「Android」とは何かという点や、「レンダリング」「モデリング」など「3Dについての基礎知識」から説明を加えています。その他、Androidアプリを作るための統合開発環境「Android Studio」や、「OpenGL es3.2」、ポリゴンモデラ―といった本書で使うソフトについての解説もあります。

    これらの解説は読者が実際に「3Dアプリケーション」を作る際の心強い味方となるでしょう。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    KotlinやOpenGLについての説明はありません。しかし、OpenGL ES3関係の書籍は他にないので、ソースコードは参考になりました。ある程度、KotlinやOpenGLについての知識がある人向けかな、と思います。
    タイトルから「kotlin」で「openGL」を使う方法を説明された入門書なのかな?と思ったが違っていた
    「Cyberdelia」というフリーソフトで作ったデータを「kotlin」と「openGL ES」の環境で開く方法が書かれていて私が求めていた内容とは違っていた
    これでは「openGL」も「Cyberdelia」も学ぶ必要があり、いまの私の使用目的には合っていなかった
    中身は面白そうなので、時間ができたら試してみようとは思う

    追記 本誌で使用するCyberdeliaというフリーソフトがWindows版しかない?のかな?Macなので試せなかった
     
     
    本書の内容
    本書は「入門!実践!サーバーサイドKotlin」の内容を発展させた続編です。前書で作成した簡単な掲示板アプリにより発展的な機能を追加しながら、バックエンド開発についてさらに学びを深めることが出来ます。
    【目次】
    はじめに
    第1章 Spring Securityによる認証とユーザー登録
    1.1 Spring Securityとは
    1.2 開発環境について
    1.3 Spring Securityでお手軽認証
    1.4 実用的な認証として管理者画面を実装する
    1.5 要認証ページとして管理者画面を実装する
    1.6 ユーザー登録を実装する
    1.7 登録したユーザー情報で記事投稿を制御する
    第2章 デプロイ
    2.1 herokuによるデプロイ
    2.2 デプロイのリスクと対策
    2.3 デプロイの準備
    2.4 herokuにデプロイする
    あとがき
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
     
    本書の内容
    (概要)

    昨今のAndroidアプリ開発は,覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また,開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん,エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており,サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで,自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。

    本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合,「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。


    (こんな方におすすめ)

    ・Androidアプリを作ってみたい方

    ・モダンなAndroidアプリ開発を学びたい方


    (目次)

    Chapter 1 開発をはじめる前に

     1-1 Androidとは

     1-2 Androidアプリケーションとは

     1-3 Androidアプリ開発

     1-4 Androidアプリの配布

     1-5 Androidアプリ開発に必要なもの

    Chapter 2 Androidアプリ開発環境の構築

     2-1 Android Studioとは

     2-2 開発環境のセットアップ

     2-3 プロジェクトを作成する

     2-4 アプリを実行する

    Chapter 3 アプリの原型を作る

     Step 1 なぜMastodonクライアントなのか

     Step 2 プロジェクトを作成する

     Step 3 表示内容を変更する

     Step 4 DataBindingを使って表示を変更する

     Step 5 Fragmentを表示する

     Step 6 ボタンを押して処理をする

    Chapter 4 Web APIにアクセスする

     Step 7 Mastodon APIへアクセスする

     Step 8 コルーチンで非同期処理をする

     Step 9 JSONを取り扱う

     Step 10 リスト形式で表示する

     Step 11 一方向データバインディングを使う

     Step 12 添付画像を表示するための準備

     Step 13 添付画像を表示する

     Step 14 表示内容をフィルタリングする

     Step 15 スクロールで追加読み込みをする

     Step 16 リストを下に引いて更新する(Pull-to-Refresh)

     Step 17 実行中のコルーチンをキャンセルする

    Chapter 5 アーキテクチャーとデザインを調整する

     Step 18 LiveDataの導入

     Step 19 Repositoryパターンの導入

     Step 20 MVVMアーキテクチャーの導入

     Step 21 LifecycleObserverを使う

     Step 22 デザインを調整する

    Chapter 6 ユーザー固有の情報にアクセスする

     Step 23 開発者用アクセストークンを取得する

     Step 24 ホームタイムラインを取得する

     Step 25 アカウント情報を取得する

     Step 26 Tootの詳細画面を作成する

     Step 27 Toot詳細画面を表示する

     Step 28 詳細画面にすべての画像を表示する

    Chapter 7 FragmentとActivityを遷移する

     Step 29 パッケージを分割する

     Step 30 下メニュー(BottomNavigation)を追加する

     Step 31 選択したメニューに応じて表示するタイムラインを切り替える

     Step 32 Activityを表示する(画面遷移)

    Chapter 8 データを送信する

     Step 33 Toot投稿画面を作成する

     Step 34 投稿画面を表示する

     Step 35 投稿を実行する

     Step 36 投稿処理を作り込む

     Step 37 投稿を削除する

    Chapter 9 OAuth 2.0を実装する

     Step 38 必要な情報を準備する

     Step 39 ログイン画面を作成する

     Step 40 認可コードを取得する

     Step 41 アクセストークンを取得する

     Step 42 外部ブラウザでログインする

    Chapter 10 画像のアップロードとプロファイラーの活用

     Step 43 エラーを処理する

     Step 44 RecyclerViewの効率的に更新する

     Step 45 投稿に画像を添付する

     Step 46 画像をアップロードする
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    KotlinでのAndroidアプリ開発に必要な事柄を1つ1つ丁寧に解説されています。
    DataBinding, LiveData, ViewModel, RecyclerViewのページングによるデータ追加と更新など
    Androidアプリ開発でよく利用することが順を追って学べる良書です。
    順を追うごとにサンプルも用意されているので、初心者でも無理なく学べると思われます。

    本書内でサンプルコードの間違いが結構ありますが、
    サンプルコードでは正しいのでサンプルを見ながら読み進めることをお勧めします。
    内容自体は良いのですが、解説が少ないです。
    Recyclerviewのところまで読み進めてますが、ここは特に解説が少なすぎますね。C++やjavascriptなど複数言語に習熟した自分でもkotlinは記法が独特でググりながら読み進めてます。文法レベルのことは良いのですが、ライブラリの使い方の解説が少なすぎて、いちいちQiitaで調べたりしないといけません。内容はかなり濃厚で、序盤でデータバインディングやコルーチンを使い始めたりと上級者向けです。やってること自体は面白いし勉強になります。レベルはそれなりに高く、初心者が手を出すレベルではないです。
    この本で、アンドロイドスタジオを使用したアプリ開発の基礎が学べます。
    言語もkotlinに対応しており、これから人気が出てくるSNSであるMastodonを開発していきながら丁寧な解説がされています。

    しかし、プログラミング初心者には難しく思える箇所もあります。また、開発環境の設定に関してもpath設定などで詰まる読者もいるかもしれませんが、その際には、グーグルで検索して乗り越えましょう。

    それでも、この本が一冊あれば、アンドロイドスタジオをどうにか動かせそうです。
    できたつもりになってからが勉強の始まりです。
     
     
    本書の内容

    ※※※ 必ずお読み下さい ※※※
    1.本書はプログラマー(または基本的なプログラミング知識があり、不明点は検索などで自己解決できる方)を対象とした、Kotlinの入門書となります。
    2.Kotlinのバージョンは、2020年2月での安定版である 1.3.6 を前提としてます。
    3.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    4.サンプルコードや画像が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルタップなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。


    〜〜〜 あれから2年9ヶ月 〜〜〜

    KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
    Androidアプリの開発言語として、正式サポートすると発表されたのが「Google I/O 2017」。はやいもので、あれから2年9ヶ月が経とうとしてます。
    興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方もいるのではないでしょうか。

    そして本書は流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。

    [Kotlinを習得するメリット]
    ・よりシンプルに効率良く開発が出来る、またNull安全といった特徴もある。
    ・Androidアプリ開発はもとより、最近はサーバーサイド開発にも注目されている。
    ・Javaとの相互運用性を考え設計されている点も大きい。

    ●本書の対象読者
    ・プログラマー(または基本的なプログラミング知識があり、不明点は検索などで自己解決できる方)
    ・Kotlinというプログラミング言語に興味があり、試してみたいと思っている。
    ・なかなか学習の時間がとれなく、スピーディーに基礎を身につけたい。
    といった方へむけて本書を執筆しました。

    ●コンテンツ内容について
    流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります(詳しくは目次にてご確認ください)。
    各説明箇所ごとにサンプルコードを掲載しております、百聞は一見にしかずで、文章よりコードを見たほうが理解が早いからです。
    教科書的な形式なので、最初のページから順々に学習すると内容を理解しやすいです。

    Kotlin習得のためにも、是非とも本書を活用して頂ければと思います。



    目次

     第1章 Kotlin入門
      公式サイトを活用する
      Hello World
      変数宣言
      コメント
      基本の型
      文字列
      Nullable(null許容型)
      ボクシング
      配列
      範囲
      中置(infix)記法
      Any/Nothing/Unit

     第2章 コレクション
      List
      機能
      Set
      Map
      Pair/Triple

     第3章 制御構文
      if文
      when文
      for文
      while文

     第4章 関数
      関数作成の基礎
      高階関数
      ローカル関数
      拡張関数
      ジェネリクス関数
      末尾再帰最適化

     第5章 オブジェクト指向
      クラスとインスタンス
      アクセス修飾子
      コンストラクタ
      セカンダリコンストラクタ(プライマリコンストラクタも含む)
      セカンダリコンストラクタのみ
      クラスを継承する
      クラス継承のコンストラクタ
      プロパティ(getter/setter/override)

     第6章 ポリモーフィズム
      ポリモーフィズムとは
      オーバーライド
      抽象クラス/メソッド
      インターフェイス

     第7章 色んなクラス
      データクラス(Data Class)
      列挙型(Enum Class)
      シールドクラス(Sealed Class)
      オブジェクト式
      コンパニオンオブジェクト(Companion Object)

     第8章 スコープ関数
      スコープ関数とは
      apply
      also
      run
      let
      with


    【最新著書のご案内】

    コマンドで理解するGitの入門書(2020年4月8日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B086WR7FM1/
    Gitコマンドを打ちこみながら身につける、Gitの入門書です。

    Gitを業務で使用しているが、いまいち仕組みを理解していない方は勿論のこと、
    Git未経験者の方にも吸収しやすいよう、意識して執筆をしました。

    リポジトリ作成からブランチのマージといった基本的な使い方から、
    リセット/リバート/チェリーピック/スタッシュ/タグ/.gitignore、
    そしてGitHub上でのプルリクエストまで扱っております。

    Gitコマンドを通じGitを理解したい方は、是非ご一読ください。


    【おすすめ著書のご案内】

    開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
     こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
    [導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

    開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
     開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
    Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    javaを習得している方、kotlinを触っている方の復習、学習としては簡潔でまとまっていると思います。
    しかし、javaに自信がない方は苦労するかもしれません。
    オブジェクトとは?ポリモーフィズムとは?
    で悩んでしまう方は、大変かと思いますが、
    この本で、まずは流し読んで、わからないことは後で調べようと割り切って読めば良いきっかけになる本かもしれません。

    私個人としては、kotlin新人ですが、
    とても読みやすかったです。
    応用編は追々って感じで。
     
     
    本書の内容
    (概要)

    KotlinはJetBrains社が開発したプログラミング言語で、Androidアプリ開発やサーバサイドアプリケーション開発など、さまざまな現場で次第に定着してきました。本書では、Kotlinによる開発を成功させるために現場で必要となる基本から実践までの活用ノウハウを、開発の最前線でKotlinを活用しているエンジニアがわかりやすく解説します。CoroutineやKotlin Multiplatform Projectなど、注目の機能も紹介。Kotlinをこれから導入する方、Kotlin活用のポイントを知りたい方はぜひ手元に置いておきたい1冊です。


    (こんな方におすすめ)

    ・Kotlinの最新動向を知りたい人

    ・Kotlinを使いこなしたいと考えている人


    (目次)

    第1章 Kotlinの始め方

      1.1 Kotlin実行環境の紹介

      1.2 Kotlinらしいコードを書く

      1.3 Kotlinで関数型プログラミング入門

      1.4 Kotlinで契約プログラミング入門

    第2章 Androidアプリケーション開発におけるKotlin活用ノウハウ

      2.1 環境構築とGradleの設定を行う

      2.2 JavaからKotlinへ 変換の基本とポイント

      2.3 JavaとKotlinを比べて学ぶ Androidでよくあるコードの実装技術

      2.4 試してみよう Jetpack活用術

      2.5 テストの始め方と環境構築

    第3章 Kotlinによるサーバサイドアプリケーション開発

      3.1 Spring Bootを用いたWeb APIの作成

      3.2 Spring TestとMockKを用いたテスト

      3.3 DSLを用いたFunctionalプログラミング

      3.4 Coroutineを使用した最新リアクティブアプリケーションの作成

    第4章 実践 Kotlin開発 最新情報

      4.1 Coroutineを使った非同期処理入門

      4.2 クロスプラットフォーム開発ライブラリ Kotlin Multiplatform入門

      4.3 実践 Kotlin Multiplatform Project開発
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    AndroidStudioだけでなくサーバーサイドやその他の事も学習できるという表記を鵜呑みにして購入したが
    説明が多岐にわたる分、内容は通常の書籍の1/4ぐらいしかない。
    全140ページなのだから中身は知れている。

    ソースの説明は横幅が非常に抑えられていて見やすくなっている。
    学習が進むにつれて本領を発揮するのかも知れないが「始め方」を説明する本では無い。

    将来的なバイブルになる事を祈って積んでおく
     
     
    本書の内容
    本書はサーバーサイドKotlinでWebアプリをひとつ作ることを目標にしたチュートリアル書です。KotlinやサーバーサイドKotlinの紹介、WindowsとMac両方に対応した開発環境の作成とHello World!による入門、実際に簡単なWebアプリを作る実践へとにステップアップし、簡単な掲示板アプリを作成します。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    環境構築、プロジェクトの作成、開発環境など、開発に必要なことが一通り解説されており、
    実装においてもテストコードの書き方が丁寧に解説されていて、いい勉強になりました。
     
     
    本書の内容
    本書はサーバーサイドKotlinでWebアプリをひとつ作ることを目標にしたチュートリアル書です。KotlinやサーバーサイドKotlinの紹介、WindowsとMac両方に対応した開発環境の作成とHello World!による入門、実際に簡単なWebアプリを作る実践へとにステップアップし、簡単な掲示板アプリを作成します。
    【目次】
    第1章 Kotlinとは
    1.1 歴史
    1.2 特徴
    1.3 Kotlinが利用できる開発
    1.4 その他の特徴
    第2章 入門!サーバーサイドKotlin
    2.1 開発環境について
    2.2 Webフレームワーク
    2.3 ビルドシステム
    2.4 Spring BootでHello World!
    2.5 Spring Bootでデータベース操作
    2.6 Spring Bootでテストを書こう
    2.7 依存関係で追加したフレームワークについて
    2.8 この章のまとめ
    第3章 実践
    3.1 設計
    3.2 プロジェクトの作成
    3.3 ディレクトリー構成
    3.4 投稿機能の実装
    3.5 更新機能の実装
    3.6 削除処理を実装する
    3.7 より良くしていく
    3.8 実践編を振り返って
    3.9 この章のまとめ
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    環境構築、プロジェクトの作成、開発環境など、開発に必要なことが一通り解説されており、
    実装においてもテストコードの書き方が丁寧に解説されていて、いい勉強になりました。
     
     
    本書の内容
    (概要)

    Androidアプリ開発は,かつてはEclipse+Javaが主流でした。しかし,GoogleがAndroid Studio/Kotlinを正式採用し,EclipseベースのAndroid開発ツールのサポートが終了したことをうけ,今後Androidアプリ開発はAndroid Studio一択という状況になり,Android Studioの需要は高まっています。
    本書はそんなIDEに焦点を当てた書籍です。本書は新人エンジニアに向けて,豊富な機能が揃ったIDEをどのように使いこなすかをわかりやすく解説した書籍です。Kotlin /Java両対応。


    (こんな方におすすめ)

    ・Android Studioを使いこなしたい新人エンジニア


    (目次)

    1章 Android Studioとは

  • 1-1 Android Studioの概要

  • 1-2 Android Studioでできること

  • 2章 Android Studioをはじめよう

  • 2-1 Android Studioをインストールする

  • 2-2 Android Studioの日本語化

  • 2-3 Android Studio のプロジェクト構成

  • 3章 Android Studioの基本機能を理解する

  • 3-1 エミュレータで実行する仮想デバイスを作成する

  • 3-2 プロジェクトを作成する

  • 3-3 開発に関する基礎知識

  • 3-4 開発サイクルを理解する

  • 4章 レイアウトエディターの基本操作

  • 4-1 レイアウトエディターの構成要素

  • 4-2 レイアウトの作成と編集

  • 4-3 XMLレイアウトファイルの編集

  • 5章 エディターの機能と基本操作

  • 5-1 エディターの基本操作

  • 5-2 コーディングに役立つ機能

  • 6章 デバッグの機能と操作

  • 6-1 エラーの種類とデバッグ

  • 6-2 デバッガーの基本操作

  • 6-3 高度なデバッグ操作

  • 6-4 その他のデバッグテクニック

  • 7章 Android Studioのリファクタリング手法

  • 7-1 リファクタリングの目的

  • 7-2 サポートしているリファクタリング機能

  • 7-3 リファクタリングを体験する

  • 8章 Android Studioでのテスト手法と分析機能

  • 8-1 テスティングの目的

  • 8-2 JUnitによる基本テスト

  • 8-3 Android Studioの分析機能

  • 8-4 インスペクションの実際

  • 9章 Gradle によるビルド方法

  • 9-1 ビルドとビルドツール

  • 9-2 Gradleツールと機能

  • 9-3 Gradleによるビルドの実際

  • 10章 Gitによるバージョン管理

  • 10-1 チーム開発に必要な前提知識

  • 10-2 Gitによるチーム開発

  • 10-3 Gitの実践
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    良い本は最初に流し読みをするだけでわかります。
    最初に数分だけ全体を読んでわかりました、これは良本です!

    Android開発において壁となってしまう要素がこの書籍ですべて解消されるでしょう。
    こう書くと期待されすぎてしまうので最初に言っておくとこの書籍は開発言語の本ではありません。
    そのため言語の例は出てくるものの内容については言及しません。
    なおサンプルのソースはKotlinでした。

    開発環境やエミュレータのインストールと簡単な構築だけで 116ページも使って丁寧に説明されています。
    他のPC用開発環境から来た人が迷うレイアウト設計もこの操作でなぜこうなるのか?なども細かく説明があります。

    エディタの入力方法でのショートカットや便利な機能の説明もあり、これだけで別冊にして欲しいぐらいです。
    この後はデバッグに必要な知識もかなりのページ数を割いて説明があります。

    残念なのはこの書籍が入手困難なことです。
    とにかくAndroidで何かアプリを作りたいという人には必須の書籍です。
    Android Studioの3.6.2にて学習。
    本書で使われたものからバージョンが上がって、日本語化した際に翻訳されている項目が増えましたが、図と照らし合わせると、どれがどれに当たるのかは何となく分かりますので、問題は無いです。
    5章あたりまで詰まる箇所は無いと思います。
    6章以降から、プロジェクトファイルの作成部分がざっくりと削られ、レイアウトファイルとソースプログラムのみの紹介になります。
    三章のように事細かに図解する必要はありませんが、プロジェクト名くらいは各章の本文に書かれてあって欲しかったです。
    テンプレートは、ほぼ空のアクティビティーなので要らないとは思いますが……。

    リスト9.4はPicasso. with( this)をPicasso.get()に変更しないと自分の環境ではビルドが失敗しましたが、これが誤植なのかバージョン違いなのかは分かりません。
    サポートページに正誤表が存在していないという事は、バージョン違いなのかもしれませんね。
    しかし、ここもPicasso with kotlinとでも検索すれば、先ほどの.get()を解説しているサイトが見つかったので、特に問題ではありませんでした。

    初心者がAndroid Studioに慣れるには丁度良い本だと思います。
    分からないところ、上手くいかないところ、環境をお持ちでない部分は適度に飛ばして読んでいいと思います。
    Kotlinの解説書ではないので、プログラミング言語学習は別途必要です。
    テキストエディタを利用してプログラムを作成することが多く、今まで統合開発環境というものを触る機会が少なかったため、いろいろな機能を知るきかっけとなり、非常に満足しています。
     
     
    本書の内容

    好評既刊のKotlin対応版。SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得!

    本書は、Kotlin言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。

    Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー/アクティビティ、イベント/リスナ、リストビュー/ダイアログ、画面遷移/Intentクラス、オプション/コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Android開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。

    また、データベース接続や非同期処理/Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理/通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)/カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。

    【本書の特徴】
    ○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ
    ○Androidアプリ開発に必要なKotlinの基礎知識やAPI解説など、Androidアプリ開発にあたって最低限あるいは必須の事柄をきちんと説明
    ○既刊のJava版と全く同じ構成のため、比較しながら読み進めることで理解が深まる

    ※本書は、Javaを使っていた既刊『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書』をKotlinに対応させ、さらに最新の環境(Android Studio 3.4, Android OS 9.0 pie)に対応させて書籍化したものです。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    書籍通り打ち込んで書籍の通りに動作するのは最初(4章まで)だけ。
    それ以降は、多々のエラーが出て、一個一個検索しては潰して・・と作業しました。
    ダウンロードしたサンプルファイルはJavaで書かれており、役に立ちません。
    第5章はどうしても解決できないエラーがあり、断念。
    第6章は出来ました。
    第7章からはまたエラーの連続で、もうこの本の読破は諦めました。
    お金返して欲しいです。
    タイトルにも書きましたが、アプリ開発ってどこから手を付けたらいいのだろうか?というときに読んで、とても役に立ちました。
    この書籍を手に取るまでR.id.xxx のRって何?ネットでも調べ方が悪いのかずっと理解できずにいたところ、この本で解決しました。ちなみにRは画面(XML)とKotlin(プログラム)を紐付けるリソースを管理するクラスで、基本中の基本のところが理解できるように書かれていました。
     
    この本は何らかのプログラミング経験(できればJava)をXMLの理解、IDE(今でもこう呼ぶのかな?)での開発経験を前提にしていますので、Kotlinは別途学習が必要です。
    初期のAndroidStudioから学習はしていたものの、まったく覚えられない状態が続いていた。
    といのもAndroidの開発環境は画面レイアウト系をGUIでデザインせずにXML言語するためだ。
    簡単に言うとホームページをデザインするのに、画面にパーツを配置するのでは無くてHTMLを直接書く様な物。

    それにしても資料が足りないので購入した書籍がこれである。

    注意すべき点はJAVA言語ではなくKotlin言語を使った開発の説明へと続く。
    2017年ごろからJAVAよりもコード量が少なくなるなどメリットがありJAVAの資産も無駄にならないことから、こちらへの移行も進んでいるらしい。
    とはいえこの書籍で覚えるとKotlinで進めるわけで今度は専用の書籍が必要になると思われる。

    全17章構成です。

    【1章】
    開発環境のインストール。
    意外とここで躓くことが多いが書籍通りにやっておけば大丈夫。

    追加で開発環境の日本語化もしておいた方が良い。

    【2章】
    アプリ作成の基本。まずはプロジェクトの作成。
    プロジェクトの格納先フォルダでは無く、マイドキュメントか別ドライブにした方が良い。
    その後エミュレーターの設定は説明通りにすすめれば上手くいく。
    反対に見ずに進めると日本語化でエミュレータがフリーズしたりする。
    最初にプロジェクトを作成したときは2~3分の待ち時間があるので放置。
    エミュレーターでの確認に時間がかかる場合は起動中か、実機の場合はデバッグのための確認待ちになっている。

    【3章】
    いよいよ画面デザイン設計の学習になる。
    すると「ウィザードが自動生成したレイアウトXMLを全部消して・・・」と記載されている。
    なんとベースのコードを全部消して1からデザインをということらしい。
    入力補完機能があるものの数十行あるXMLのサンプルを1から手入力というのはきついし動かなかったら挫折するかも知れない。
    そんな中で打ち込んだXMLは普通にデザインとしてサンプル通りの結果となった。
    そしてその結果に至るまでのXMLの説明が非常にわかりやすく行われる。

    【4章】
    イベント関係の処理の説明。短い章だが後々お世話になる。
    未知の参照先がある場合「Alt+Enter」で補完されたりする。
    あとリスナの定義名は自分で直打ちになるがここで大文字小文字や誤記があるとアプリが停止する。
    エラーが発生した場合入力の大半は補完で入力出来るのでそれ以外の箇所に注目すると良い。

    【5章】
    今後お世話になるリストビューが登場。この章あたりで気づくと思うがサンプルのアプリが定食の注文に関するアプリだ。
    そのため読んでいるとお腹が減るかも知れない。
    新しい用語などが色々出てくるがその辺の説明は一切無いので読み飛ばすしか無い。

    【6章】
    3章ではXMLでやっていた画面デザインをレイアウトデザインのGUIを使って行い、それがどんなXMLになるかを体験する。

    【7章】
    Androidアプリの基本「画面遷移」が始まるが遷移説は早々に否定される。
    画面を移動する際に値は継承されないことや、そのための方法が説明される。
    突然レコード型のような配列が登場するも説明は無い。

    【8章】
    Androidによくあるメニューや戻るボタンを作成する。
    ここで初めて以前の章からソースを流用してくださいと指示があるも操作がわからない。
    プロジェクトを別Windowsで開けたらあとは説明通り上手くいきます。
    メインもリストでオプションメニューの表示もリストなのでわかりづらい。

    【9章】
    スマホサイズ以外にタブレットサイズの時の挙動を学習する。
    急にlargeサイズで条件分岐とか出てくるし、打ち間違いもあったせいか思い通り動かない章です。

    【10章】
    データベースへテーブルの追加、レコードの削除と追加を学習します。
    SQL用の文字列を生成して実行するだけです。
    テーブルの作成で「.」と「,」を見間違えて取り返しが付かないことになってしまった場合はデータベースファイルを消すしかないです。
    フォントが見づらいですね。

    【11章】
    非同期の処理を作る事が出来るようになります。
    時間がかかる処理は非同期でしましょうというだけです。
    メインの値とどのように同期を取れば良いかなどは説明ありません。

    【12章】
    mp3ファイルを作成する練習です。
    音源はフリー素材から落とすよう指示があります。
    リソース関係もここで簡単に学べます。

    【13章】
    12章で作ったアプリをバックグラウンドで動くアプリにします。
    サービスの処理部分より「通知」の部分の学習が重要です。
    この章だけAndroid Version 8ぐらいを要求されます。

    【14章】
    WEB経由での地図アプリ連携とGPS機能の取得練習です。
    GPS取得のための権限の取得を学べます。
    エミュレータの時は仮想位置情報で操作する方法で学習できます。

    【15章】
    カメラアプリとの連携を学びます。
    ストレージと言っていますがSDカードというわけではありません。
    エミュレータでもカメラの模擬が可能です。
    Androidのバージョンや機種で操作が変わるので注意です。

    これ以降の学習はAndroidの機種やバージョンで変わるようでうまく行かない場合があります。

    【注意事項】
    学習に必要な最低限のことしか説明しておらず、わからない単語が多数出てきます。
    それらは別途調べるしかありません。
    それでも学習には十分です。
     
     
    本書の内容

    「習うより慣れろ」でAndroidアプリを作ることからはじめよう!
    作って学ぶAndroidアプリ開発入門の決定版がKotlin言語に対応

    本書は、Android SDKとAndroid Studioを利用して、実際にアプリを作りながら、Androidアプリ開発の基礎知識や実践的なプログラミング方法を学ぶ書籍です。第4版までの「習うより慣れろ」「作って楽しい」というコンセプトはそのままに、Kotlin言語でAndroidアプリを作成します。

    ハイ&ローゲームや名刺代わりに使えるアプリ、加速度センサーを使った和室専用侵入者検知アプリ、MediaPlayerによる音声再生を活用した盗難防止アラーム、方位センサーを使ったゲーム、血圧を記録するアプリ、地図を活用したメモアプリなど、特徴的で楽しい10のサンプルプログラムを作ります。

    これらを作ることで、アクティビティやインテント、イベントリスナー、ConstraintLayout、UI部品(TextView/Button/ImageViewなど)の使い方といったAndroidアプリ開発で必要な基礎知識から、SurfaceViewによる描画、プリファレンスによる情報の記録、センサーやRealmデータベースの活用といった実践的なプログラミング方法まで習得できます。

    「とにかくなにか作りたい」「アプリを作りたいけどなにからはじめればいいのかよくわからない」「アプリを作りながらプログラミングのコツをおぼえたい」という方におすすめの一冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    プログラミングの知識は全くない状態から始めました。
    まだ読み終わってはいませんが、使いやすく気に入っています。
    サンプルアプリが10個作れることに惹かれて購入しました。
    本文はオールカラーでスクリーンショットが多く掲載されているのでわかりやすいです。
    とりあえず何か作りたい人におすすめ。
    何か作りたい人は、お勧めしますが、kotlinがわかりimageデータの作り方がわからないとサンプルは作れません。
    しかし、アンドロイドスタジオの使い方がわかる人はサンプルを作って遊べるでしょう。
    最初にKotlinの文法などが基本的なものでは有りますが載っているは有り難かったです。また、作れるアプリの種類も豊富で色々な機能の実装ができると思います。ただ、データベースなどを使って作る血圧管理アプリの所は説明の理解に時間がかかりました。後は、実機が無いとテスト出来ないアプリがいくつかあるので実機が無い人だとそこは大変だと思います。
     
     
    本書の内容
     本書はKotlinを初めて使う方が本格的にKotlinを学ぶまでの助走となることを目指した本です。基本的な文法である、変数の種類、制御構文、配列・List・Set・Map、関数定義、クラスの使い方を簡単な実例を中心に学んでいきます。
     サンプルソースを中心に学んでいくため、Kotlinの文法を具体的に把握することが可能です。既に他のプログラミング言語を習得していて、Kotlinとの差異を見たい方や文法解説よりも具体例を見ていきたい方に向いていると思います。
     本書の想定読者は、これまで他のプログラミング言語を使用したことがある方です。あらかじめ、変数、関数、クラス等のプログラミングの概念を理解している必要があります。また、Linux環境でのプログラミング経験があるものとして話を進めます。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
     
    本書の内容
    「Javaより簡単で高機能」→ なら、サーバサイドにも!

    ■3部構成

    本書はSpark FrameworkやSpringといった、Javaの世界で有名なWebアプリケーション・フレームワークを活用します。
    第I部では、プログラミング言語としてのKotlinの機能や文法をしっかり解説します。
    第II部はSpark Frameworkを使用した簡単なWeb APIの作成を通じて、Kotlinでのサーバサイド開発に入門します。
    第III部はSpring BootとKotlinで、データベースと接続するWebアプリケーションの開発を体験します。

    ■対象読者

    本書はプログラミングの初歩的な話題や、コンピュータの操作等には触れません。したがって、プログラミング自体に不慣れな方には、ハードルが高いでしょう。
    しかし、Webアプリケーション開発の経験は問いません。必要な知識は都度解説しますし、本書で作るサンプルアプリは、ごく小さなものです。
    一方、KotlinやSpring frameworkを日常的に使いこなしている方は、個別に他の資料を当たった方が、問題解決に役立つかもしれません。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Kotlin + SpringフレームワークでのWebアプリ開発について広く浅く書かれた本です。

    本格的なWebアプリ開発をするには(DBやフロント開発やインフラ等々の他の部分の基本的な技術知識があっても)本書で得られる知識だけでは足りません。
    2017年にKotlinがAndroidの公式開発言語となって火が着いてすぐで、
    サーバサイド用Kotlinとしてはまだまだ情報が揃っていないこのタイミングだからこそ意味のある本。
    といったところで星4つ。3年後なら星3つかなあ。

    ただし、プログラミング初心者なら全般的な知識をサクッと得られる、という点では3年後でもありかも。
    Kotlinについて文法からWebアプリケーションの作り方までがしっかり書かれた良書です。
    ですがそれ故、赤ベコ本との記述が半分近く被っており、赤ベコ本を持っている身としては何となく損した気になる本でした。
    なので、自分の領域のベコ本を買って、後はネットで情報を検索しながらプログラミングをするのが良いと思います。
    基本的には、著者の前作「Kotlinスタートブック」のAndroidに関する部分が
    そのまま、初歩的なWebアプリケーション開発サンプルに差し替わった内容。
    「Kotlin + Spring Boot」での詰まりどころなどの実践的なノウハウも少なく、期待外れでした。

    Androidの公式開発言語にKotlinが加わり、Spring 5でのKotlin対応がアナウンスされるなど
    2017年の「Kotlinの本なら何でも売れる」というタイミングだったから意味があった本です。
    個人の趣味ならともかく、ちょっと本格的なWebアプリケーションを作成しようとすると、物足りなくなってきます。
    技術書にしては安めの価格設定ですが、それでもコストパフォーマンスが悪く感じます。

    ちなみに、KotlinでのWebアプリケーション開発をチームで行った経験上、
    導入のネックになるのはKotlinではなくWebアプリケーションフレームワークの理解であることが多かったです。
    このため、KotlinでのWebアプリケーション開発をお考えならば、「Spring徹底入門」等を買った方が良いと思います。
    Kotlinの細かい文法等は、InteliJなどのIDEが間違いを指摘してくれますので基本困りません。
    (また、ググればすぐ出てきます)
     
     
    本書の内容

    【本書の内容】
    Kotlinは、Javaとの相互運用を可能にし、Android OSでGoogleがフルサポートする静的型プログラミング言語です。
    この言語は、Javaだけでは十全ではない(Javaだけでは実装に手間がかかりすぎる)、軽量かつ豊かな表現形式や、他言語ではすでに実装されている最新の機能を盛り込んでいます。
    本書はこの新しい開発言語・Kotlinを使った正しく、効果的な開発方法と、この言語がもっている主要な概念と基礎的なAPIを丹念に説明します。とくにJetBrainsのIntelliJ IDE開発環境についても紹介しています。
    経験豊富なAndroid開発者でも、はじめてプログラミング言語を学ぶ新人開発者でも、Kotlinの最初の原則から高度な使い方まで導いてくれることでしょう。

    【本書のポイント】
    ・Kotlinはもちろん、開発環境のインストールから詳解
    ・サンプルソースコードの変更点がひと目で分かる
    ・PCだけではなく、Androidアプリまで網羅

    【読者が得られること】
    ・Kotlinによるアプリケーション開発
    ・IntelliJを使った開発方法
    ・Javaとの相互運用方法

    【対象読者】
    ・プログラミング初学者
    ・Androidアプリ開発者
    ・JavaからKotlinに乗り換えたい開発者

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    購入をおすすめできる人: Javaをある程度知っている人。Kotlinの文法だけでなく、Javaとの記述の違い、発想の違いを知りたい人。
    おすすめできない人: 全くのプログラミング初心者。Android アプリを書いてみたい、という人。

    まず注意しなければならないのは、プログラミングの初心者向きではないということです。初心者目線を意識したと思われる記述が時折見られるにも関わらず、実態としては「これはJavaを知らない人はついて来れないのでは?」と思う記述がままあります。また、内容はかなり網羅的で、全くプログラミングを知らない人は息切れしてしまうでしょう。
    しかし、ある程度Javaを知っている(と言っても初中級レベルの趣味プログラマの)私はとても面白く読み進めています。というのも本書は、まず冗長な書き下しを経て、「これはこのように簡潔に書き換えられる」と修正する、というステップを踏むからです。これら修正が実にKotlin独特のもので、この言語らしい書き方とは何か、を沢山学ぶことができるようになっています。
    Kotlinが備える、それら文法的アイディアの一つ一つが面白いのもさることながら、本書はこの構成を経る事でその面白さをよく伝えてくれていると思います。先ほど書いた網羅的という側面も、ある程度プログラミングを知っている人にはステップアップの意味合いでプラスでしょう。
    なお、Kotlinといえば Android、というイメージがありますが、この本はAndroidアプリ作成は最後に少し出てくるのみです。アプリを作ってみたい、という方にはもっと良い選択肢があると思います。
    Kotlin専門の本がまだ少ない中、十分良書ですが、多少「初心者置いてけぼり」的な勇み足を感じるので☆4。
    本当はKotlinイン・アクションを読みたいと思っていましたが、近所の本屋に在庫がなかったので、似た方向性の本書を手に取りました。Javaの経験があれば、ネットの情報を頼りにある程度はKotlinを書けると思いますが、本書を読むことでKotlinの言語仕様への理解が深まりました。

    説明の流れが良く、読み進めていくと自然とKotlinの便利さを実感できます。IntelliJ IDEA(Androidの章はAndroid Studio)の使用を前提としており、IDEの効率的な使い方にも言及があって役立ちました。コンパイラが生成したJavaのバイトコードを逆コンパイルして確認する箇所もいくつかあり、理解が深まりました。

    他のレビューにあるように、翻訳がこなれてないところはちらほらありますが、ひどく読みづらいというほどではないと感じました。初出の用語には基本的に原著での表記が併記されており、なんの話をしてるかわからないこともありません。サンプルコードに海外RPGの用語が出てきてわかりにくいのも事実ですが、特に前半はそれほど複雑なことをやっていないので、用語に面食らうことなく落ち着いて読めば理解できました。
    Androidアプリ開発の入門書にはKotlinを使ったものが増えていますが、Kotlin自体にフォーカスした書籍はまだ多くはないように思います。 kotlinlang.org にある公式ドキュメントは英語なので、全てを読み解くにはハードルが高いです。
    そんな中で日本語の書籍が紙ベースで出てくれるのはありがたいと思い、購入しました。ちなみに本書に取り掛かる前に、Kindle本で「速習Kotlin」を読了しております。

    Kotlinそのものについては、この本でひと通り把握できると思います。少なくとも、目次にある内容は詳しく解説されています(一部例外がありますが、それは後述します)。
    「速習Kotlin」と比べてページ数が多いぶん、同じ内容でも詳しく書かれていますし、こちらにしか書かれていないこともあります。
    Kotlinで書かれたものをJavaのバイトコードに変換するとどうなるかなど、言語への理解を深めるためのセクションも用意されています。Kotlinについて理解を深めたい方にはいいのではないでしょうか。

    この本の難点は、とにかく言い回しが分かりにくいことです。例えば、カプセル化とゲッターについては以下のように説明されています。
    『たとえ話をしよう。(中略)あなたはスパゲティを注文する。(中略)あなたはキッチンには入れない。ウェイターは、すべての準備を舞台裏で行う。あなたが注文したスパゲティに、ソースとチーズをかける仕事も、舞台裏で行う。このウェイターが、いわばゲッターで、あなたは、それを呼び出す側だ。』
    IT用語を説明する際に例え話をするのはよくありますし、「舞台裏」がカプセル化で「受け渡しに使うウェイター」をゲッターに例えているのも分かりますが、ここまで回りくどいのは見たことがありません。何の話をしているのか、途中で軽く混乱するくらいです。
    またこの本では、RPGを模したプログラムを題材に説明を進めていきます。最初のプログラムを作って、そこから冗長なロジックを関数にまとめて、クラスを作って…、という具合に、最初に不完全なプログラムを作って、それを完成に近づけていくのです。やり方自体はいいと思うのですが、なんせRPGが題材なので、文中にはゲームの専門用語が頻繁に出てきます。しかも「HP」「MP」あたりならまだいいのですが、これは元が英語の本なので、海外のRPGで使われる馴染みのない用語が多いのです。しかもそれらはあくまでゲーム用語であってKotlinの文法とは関係ないので、サンプルコードを正確に理解するためとはいえ、読んでいて正直つらくなってきます。サンプルコードにしても、変数名がゲームに関連するやたら長い言葉で、手を動かして試してみるのもちょっと面倒です。
    「プリミティブ」や「参照」といった専門用語も解説なくしれっと出てきますので、プログラミング初学者にもお薦めしません。
    あとコルーチンやAndroidアプリ開発について書かれた章もありますが、この2つはそこまで深く解説されている訳ではありません。コルーチンやAndroidアプリが目当ての方は、別のリソースを探した方がよいと思います。

    「Kotlinについてひと通り書かれているが、ゲーム用語が多く紛れ込んでおり言い回しも分かりづらく、とにかく読みにくい」が正直な感想です。
    Kotlin以外の言語を習得されている方には「速習Kotlin」のほうをお薦めします。Androidアプリ開発が目的だったりプログラミングが初めてなら、Kotlinに対応したAndroidアプリ開発の書籍を検討した方がよいと思います。
    JavaやSwiftなど他の言語を習得済みで、Kotlinの文法を押さえておきたい方には良いかも知れません。実際、私はその目的を一応達成できましたので星は3つにしました。
    ただ、本当に読みづらいと感じました。可能であれば、購入前に3章あたりを立ち読みして判断することをお勧めします。
     

    Kotlin 高評価のおすすめ本 ランキング

    人気 1位
     
    本書の内容

    好評既刊のKotlin対応版。SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得!

    本書は、Kotlin言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。

    Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー/アクティビティ、イベント/リスナ、リストビュー/ダイアログ、画面遷移/Intentクラス、オプション/コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Android開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。

    また、データベース接続や非同期処理/Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理/通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)/カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。

    【本書の特徴】
    ○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ
    ○Androidアプリ開発に必要なKotlinの基礎知識やAPI解説など、Androidアプリ開発にあたって最低限あるいは必須の事柄をきちんと説明
    ○既刊のJava版と全く同じ構成のため、比較しながら読み進めることで理解が深まる

    ※本書は、Javaを使っていた既刊『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書』をKotlinに対応させ、さらに最新の環境(Android Studio 3.4, Android OS 9.0 pie)に対応させて書籍化したものです。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    書籍通り打ち込んで書籍の通りに動作するのは最初(4章まで)だけ。
    それ以降は、多々のエラーが出て、一個一個検索しては潰して・・と作業しました。
    ダウンロードしたサンプルファイルはJavaで書かれており、役に立ちません。
    第5章はどうしても解決できないエラーがあり、断念。
    第6章は出来ました。
    第7章からはまたエラーの連続で、もうこの本の読破は諦めました。
    お金返して欲しいです。
    タイトルにも書きましたが、アプリ開発ってどこから手を付けたらいいのだろうか?というときに読んで、とても役に立ちました。
    この書籍を手に取るまでR.id.xxx のRって何?ネットでも調べ方が悪いのかずっと理解できずにいたところ、この本で解決しました。ちなみにRは画面(XML)とKotlin(プログラム)を紐付けるリソースを管理するクラスで、基本中の基本のところが理解できるように書かれていました。
     
    この本は何らかのプログラミング経験(できればJava)をXMLの理解、IDE(今でもこう呼ぶのかな?)での開発経験を前提にしていますので、Kotlinは別途学習が必要です。
    初期のAndroidStudioから学習はしていたものの、まったく覚えられない状態が続いていた。
    といのもAndroidの開発環境は画面レイアウト系をGUIでデザインせずにXML言語するためだ。
    簡単に言うとホームページをデザインするのに、画面にパーツを配置するのでは無くてHTMLを直接書く様な物。

    それにしても資料が足りないので購入した書籍がこれである。

    注意すべき点はJAVA言語ではなくKotlin言語を使った開発の説明へと続く。
    2017年ごろからJAVAよりもコード量が少なくなるなどメリットがありJAVAの資産も無駄にならないことから、こちらへの移行も進んでいるらしい。
    とはいえこの書籍で覚えるとKotlinで進めるわけで今度は専用の書籍が必要になると思われる。

    全17章構成です。

    【1章】
    開発環境のインストール。
    意外とここで躓くことが多いが書籍通りにやっておけば大丈夫。

    追加で開発環境の日本語化もしておいた方が良い。

    【2章】
    アプリ作成の基本。まずはプロジェクトの作成。
    プロジェクトの格納先フォルダでは無く、マイドキュメントか別ドライブにした方が良い。
    その後エミュレーターの設定は説明通りにすすめれば上手くいく。
    反対に見ずに進めると日本語化でエミュレータがフリーズしたりする。
    最初にプロジェクトを作成したときは2~3分の待ち時間があるので放置。
    エミュレーターでの確認に時間がかかる場合は起動中か、実機の場合はデバッグのための確認待ちになっている。

    【3章】
    いよいよ画面デザイン設計の学習になる。
    すると「ウィザードが自動生成したレイアウトXMLを全部消して・・・」と記載されている。
    なんとベースのコードを全部消して1からデザインをということらしい。
    入力補完機能があるものの数十行あるXMLのサンプルを1から手入力というのはきついし動かなかったら挫折するかも知れない。
    そんな中で打ち込んだXMLは普通にデザインとしてサンプル通りの結果となった。
    そしてその結果に至るまでのXMLの説明が非常にわかりやすく行われる。

    【4章】
    イベント関係の処理の説明。短い章だが後々お世話になる。
    未知の参照先がある場合「Alt+Enter」で補完されたりする。
    あとリスナの定義名は自分で直打ちになるがここで大文字小文字や誤記があるとアプリが停止する。
    エラーが発生した場合入力の大半は補完で入力出来るのでそれ以外の箇所に注目すると良い。

    【5章】
    今後お世話になるリストビューが登場。この章あたりで気づくと思うがサンプルのアプリが定食の注文に関するアプリだ。
    そのため読んでいるとお腹が減るかも知れない。
    新しい用語などが色々出てくるがその辺の説明は一切無いので読み飛ばすしか無い。

    【6章】
    3章ではXMLでやっていた画面デザインをレイアウトデザインのGUIを使って行い、それがどんなXMLになるかを体験する。

    【7章】
    Androidアプリの基本「画面遷移」が始まるが遷移説は早々に否定される。
    画面を移動する際に値は継承されないことや、そのための方法が説明される。
    突然レコード型のような配列が登場するも説明は無い。

    【8章】
    Androidによくあるメニューや戻るボタンを作成する。
    ここで初めて以前の章からソースを流用してくださいと指示があるも操作がわからない。
    プロジェクトを別Windowsで開けたらあとは説明通り上手くいきます。
    メインもリストでオプションメニューの表示もリストなのでわかりづらい。

    【9章】
    スマホサイズ以外にタブレットサイズの時の挙動を学習する。
    急にlargeサイズで条件分岐とか出てくるし、打ち間違いもあったせいか思い通り動かない章です。

    【10章】
    データベースへテーブルの追加、レコードの削除と追加を学習します。
    SQL用の文字列を生成して実行するだけです。
    テーブルの作成で「.」と「,」を見間違えて取り返しが付かないことになってしまった場合はデータベースファイルを消すしかないです。
    フォントが見づらいですね。

    【11章】
    非同期の処理を作る事が出来るようになります。
    時間がかかる処理は非同期でしましょうというだけです。
    メインの値とどのように同期を取れば良いかなどは説明ありません。

    【12章】
    mp3ファイルを作成する練習です。
    音源はフリー素材から落とすよう指示があります。
    リソース関係もここで簡単に学べます。

    【13章】
    12章で作ったアプリをバックグラウンドで動くアプリにします。
    サービスの処理部分より「通知」の部分の学習が重要です。
    この章だけAndroid Version 8ぐらいを要求されます。

    【14章】
    WEB経由での地図アプリ連携とGPS機能の取得練習です。
    GPS取得のための権限の取得を学べます。
    エミュレータの時は仮想位置情報で操作する方法で学習できます。

    【15章】
    カメラアプリとの連携を学びます。
    ストレージと言っていますがSDカードというわけではありません。
    エミュレータでもカメラの模擬が可能です。
    Androidのバージョンや機種で操作が変わるので注意です。

    これ以降の学習はAndroidの機種やバージョンで変わるようでうまく行かない場合があります。

    【注意事項】
    学習に必要な最低限のことしか説明しておらず、わからない単語が多数出てきます。
    それらは別途調べるしかありません。
    それでも学習には十分です。
     
    人気 2位
     
    本書の内容

    「習うより慣れろ」でAndroidアプリを作ることからはじめよう!
    作って学ぶAndroidアプリ開発入門の決定版がKotlin言語に対応

    本書は、Android SDKとAndroid Studioを利用して、実際にアプリを作りながら、Androidアプリ開発の基礎知識や実践的なプログラミング方法を学ぶ書籍です。第4版までの「習うより慣れろ」「作って楽しい」というコンセプトはそのままに、Kotlin言語でAndroidアプリを作成します。

    ハイ&ローゲームや名刺代わりに使えるアプリ、加速度センサーを使った和室専用侵入者検知アプリ、MediaPlayerによる音声再生を活用した盗難防止アラーム、方位センサーを使ったゲーム、血圧を記録するアプリ、地図を活用したメモアプリなど、特徴的で楽しい10のサンプルプログラムを作ります。

    これらを作ることで、アクティビティやインテント、イベントリスナー、ConstraintLayout、UI部品(TextView/Button/ImageViewなど)の使い方といったAndroidアプリ開発で必要な基礎知識から、SurfaceViewによる描画、プリファレンスによる情報の記録、センサーやRealmデータベースの活用といった実践的なプログラミング方法まで習得できます。

    「とにかくなにか作りたい」「アプリを作りたいけどなにからはじめればいいのかよくわからない」「アプリを作りながらプログラミングのコツをおぼえたい」という方におすすめの一冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    プログラミングの知識は全くない状態から始めました。
    まだ読み終わってはいませんが、使いやすく気に入っています。
    サンプルアプリが10個作れることに惹かれて購入しました。
    本文はオールカラーでスクリーンショットが多く掲載されているのでわかりやすいです。
    とりあえず何か作りたい人におすすめ。
    何か作りたい人は、お勧めしますが、kotlinがわかりimageデータの作り方がわからないとサンプルは作れません。
    しかし、アンドロイドスタジオの使い方がわかる人はサンプルを作って遊べるでしょう。
    最初にKotlinの文法などが基本的なものでは有りますが載っているは有り難かったです。また、作れるアプリの種類も豊富で色々な機能の実装ができると思います。ただ、データベースなどを使って作る血圧管理アプリの所は説明の理解に時間がかかりました。後は、実機が無いとテスト出来ないアプリがいくつかあるので実機が無い人だとそこは大変だと思います。
     
    人気 3位
     
    本書の内容
    (概要)

    昨今のAndroidアプリ開発は,覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また,開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん,エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており,サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで,自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。

    本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合,「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。


    (こんな方におすすめ)

    ・Androidアプリを作ってみたい方

    ・モダンなAndroidアプリ開発を学びたい方


    (目次)

    Chapter 1 開発をはじめる前に

     1-1 Androidとは

     1-2 Androidアプリケーションとは

     1-3 Androidアプリ開発

     1-4 Androidアプリの配布

     1-5 Androidアプリ開発に必要なもの

    Chapter 2 Androidアプリ開発環境の構築

     2-1 Android Studioとは

     2-2 開発環境のセットアップ

     2-3 プロジェクトを作成する

     2-4 アプリを実行する

    Chapter 3 アプリの原型を作る

     Step 1 なぜMastodonクライアントなのか

     Step 2 プロジェクトを作成する

     Step 3 表示内容を変更する

     Step 4 DataBindingを使って表示を変更する

     Step 5 Fragmentを表示する

     Step 6 ボタンを押して処理をする

    Chapter 4 Web APIにアクセスする

     Step 7 Mastodon APIへアクセスする

     Step 8 コルーチンで非同期処理をする

     Step 9 JSONを取り扱う

     Step 10 リスト形式で表示する

     Step 11 一方向データバインディングを使う

     Step 12 添付画像を表示するための準備

     Step 13 添付画像を表示する

     Step 14 表示内容をフィルタリングする

     Step 15 スクロールで追加読み込みをする

     Step 16 リストを下に引いて更新する(Pull-to-Refresh)

     Step 17 実行中のコルーチンをキャンセルする

    Chapter 5 アーキテクチャーとデザインを調整する

     Step 18 LiveDataの導入

     Step 19 Repositoryパターンの導入

     Step 20 MVVMアーキテクチャーの導入

     Step 21 LifecycleObserverを使う

     Step 22 デザインを調整する

    Chapter 6 ユーザー固有の情報にアクセスする

     Step 23 開発者用アクセストークンを取得する

     Step 24 ホームタイムラインを取得する

     Step 25 アカウント情報を取得する

     Step 26 Tootの詳細画面を作成する

     Step 27 Toot詳細画面を表示する

     Step 28 詳細画面にすべての画像を表示する

    Chapter 7 FragmentとActivityを遷移する

     Step 29 パッケージを分割する

     Step 30 下メニュー(BottomNavigation)を追加する

     Step 31 選択したメニューに応じて表示するタイムラインを切り替える

     Step 32 Activityを表示する(画面遷移)

    Chapter 8 データを送信する

     Step 33 Toot投稿画面を作成する

     Step 34 投稿画面を表示する

     Step 35 投稿を実行する

     Step 36 投稿処理を作り込む

     Step 37 投稿を削除する

    Chapter 9 OAuth 2.0を実装する

     Step 38 必要な情報を準備する

     Step 39 ログイン画面を作成する

     Step 40 認可コードを取得する

     Step 41 アクセストークンを取得する

     Step 42 外部ブラウザでログインする

    Chapter 10 画像のアップロードとプロファイラーの活用

     Step 43 エラーを処理する

     Step 44 RecyclerViewの効率的に更新する

     Step 45 投稿に画像を添付する

     Step 46 画像をアップロードする
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    KotlinでのAndroidアプリ開発に必要な事柄を1つ1つ丁寧に解説されています。
    DataBinding, LiveData, ViewModel, RecyclerViewのページングによるデータ追加と更新など
    Androidアプリ開発でよく利用することが順を追って学べる良書です。
    順を追うごとにサンプルも用意されているので、初心者でも無理なく学べると思われます。

    本書内でサンプルコードの間違いが結構ありますが、
    サンプルコードでは正しいのでサンプルを見ながら読み進めることをお勧めします。
    内容自体は良いのですが、解説が少ないです。
    Recyclerviewのところまで読み進めてますが、ここは特に解説が少なすぎますね。C++やjavascriptなど複数言語に習熟した自分でもkotlinは記法が独特でググりながら読み進めてます。文法レベルのことは良いのですが、ライブラリの使い方の解説が少なすぎて、いちいちQiitaで調べたりしないといけません。内容はかなり濃厚で、序盤でデータバインディングやコルーチンを使い始めたりと上級者向けです。やってること自体は面白いし勉強になります。レベルはそれなりに高く、初心者が手を出すレベルではないです。
    この本で、アンドロイドスタジオを使用したアプリ開発の基礎が学べます。
    言語もkotlinに対応しており、これから人気が出てくるSNSであるMastodonを開発していきながら丁寧な解説がされています。

    しかし、プログラミング初心者には難しく思える箇所もあります。また、開発環境の設定に関してもpath設定などで詰まる読者もいるかもしれませんが、その際には、グーグルで検索して乗り越えましょう。

    それでも、この本が一冊あれば、アンドロイドスタジオをどうにか動かせそうです。
    できたつもりになってからが勉強の始まりです。
     

    Copyrights hogehoge