C#本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本ダナ


C# 人気本 ランキング

人気 1位
 
本書の内容
プログラミング自体がはじめてのあなたが「C#」を始めるための第一歩。

C#でプログラミングを始めようと思って入門書を買って勉強してみたものの、なかなか理解できない・・・そんな方にオススメの1冊。
[文法のマスター]⇒[アルゴリズムとデータ構造の理解]⇒[実践練習]という単純明快な流れで解説しており、7日間で「C#でかんたんなプログラミングが書ける基礎力」が身に付けられます!

▼目次
1日目 はじめの一歩
2日目 変数と条件分岐
3日目 繰り返しと配列
4日目 オブジェクト指向①
5日目 オブジェクト指向②
6日目 コレクション・デリゲート・例外処理
7日目 実践練習

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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内容サンプル
 
User Voice
HTMLのテキストを一回読んだ程度の、C#は全くのど素人です。
プログラミングをチャレンジしようと思っても間口が広いので何をしたらいいのか分からないので、口コミをみて、とりあえず買ってみました。
関係あるか分かりませんが、文系の私にもかなり優しく丁寧な本です。重要箇所には前もって下線や太文字があら、項目の進め方もかいてあるので、とてもすんなり始めることができます。
慣れてきたら他の参考書に切り替えるといいです。
プログラムの基本はとりあえず書いてみることで憶える。30年以上前に就職したばかりの頃、先輩方に尋ねたらコーディングシートとプログラム用定規を渡されて、今、稼働しているシステムの一部のルーティンを切り出したコードを渡された。これを修正して用紙に出力される数字の桁数を変更しろという指示だった。わからないなりにフローチャートを読み、コードの変更が必要な箇所を探し、指定のデータ長の記載を修正する。今と違うのはこれをまず紙のシートに書いてからオフコンの端末のところに行き、一文字一文字キーボード入力し、さらにコンパイルとアッセンブルという過程を経て初めて機械言語化されたコードがシステムを稼働させるのだ。この単調そうな作業にはまって延々と色々なコードを書いていたのを思い出した。
プログラムは言語とおなじでまずはまねることから始まる。職場では結局、研修もなければ特段の指導もなかったが当時はそんなものだった。だから書けるようになる人は書けるようになるし書けない人は別の仕事をする。そんなものだった。
この本の初めに「学習を始める前に」を読んでいてそんなことを思い出した。一週間でとはなっているがこの部分を読んで得心が行くようなら45頁の例題のコードに挑戦しても良いと思う。プログラムは動くことを実感するのが一番手っ取り早い。本書には他にも簡単なゲームなどのコードもある。アルゴリズムとフローチャートの考え方と作り方さえ飲み込めばとりあえず打ち込んでみてコンパイルしてエラーを見て色々試行錯誤するのが楽しい。原因に気付くようならその時点でワンアップです。
とりあえず、Microsoftのサイトへ行ってVisual Studio 2019をダウンロードしよう。これが無料というのはうれしい。
プログラミングの基礎というよりも、コンピュータとソフトの基礎というところから始まっています。もちろんそれが分からないと何も始まらないのですが、まずこの部分で、ああ自分は重要なところをすっ飛ばして高度な結果だけを求めていたのだなあ、と反省させられます。
基本的には、言語ですから書いて真似ながら、自分の書きたい内容を組み上げていくことになるのですが、まずは何を知らなければならないのか、その全体像が見えやすい構成になっています。
専門用語の読み方なども親切で、知らない事が多かったのに、今更ながら反省しました。
一週間でプログラムが書けるようになるわけではありませんが、最初の一歩としてとても重要な内容が網羅されているので、プログラミング初心者必読の本です。
本の作りとして少し惜しいのは、二色刷りでオレンジが使われているので、やや見づらいことです。二色刷りの場合は、明るいグリーンやブルーなど、寒色系のほうが目が疲れないと思います。
 
人気 2位
 
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
タイトルの通り、実践的であり、かつ効率的で美しいソースコードが
書かれている本です。C#には「過去の負債」とか「黒歴史」などと言われる
生産性が低かったりバグを生みやすいクラスやメソッドも互換性を持たせるために
残されていますが、この本では使うべきでないものを明確にしています。

ネット上には、クセのあるソースコードだったり、力技としか言いようがない
強引な解決方法が掲載されていますが、それらを見てC#を覚えるよりも
この本を見たほうが上達も早いと思います。

新しいバージョンのC#の記述法も分かるので、ベテランプログラマーでも
読むと発見があるかもしれません。ただ、本当にC#に詳しい方から見ると
当然のことしか書かれていないので、役立つかは読む人の知識次第だと感じます。
C#は「独習C#」から入って,そのあと,C#の関連本やLINQの書籍を買いあさって,独習で勉強してきました.この本は,C#を有効に活用するための基礎的で実践的な方法が丁寧,明快に書かれています.正規表現,LINQ, LINQ to XML, File入出力等々はそれぞれテーマごとに書籍を買ったのですが,この本を読んでようやく,全ての使い方の基礎の部分がわかりました.感謝.
内容的には中級者向けで、3章でいきなりラムダ式とLINQの説明が入るので、ある程度知識がある人のための本だと言えます。感想としては、もっと早く知っておけばよかったと思う内容がある程度書かれており、満足しています。特に趣味レベルでC#を触っている自分のような、他の人のコードをあまり読まずに我流でコーディングするタイプの人は、間違いなく読んで損はないと思います。
ただXMLファイルの操作や非同期処理、データベース処理など、使わない人は使わないであろう内容にページが割かれているのが少し残念でした。あくまで個人的にですが、自分はそれらより列挙型やイテレーターなど、知らない人は知らないかもしれないけど使うと便利な機能などについての解説がもっと欲しかったと思います。本のタイトルである定石やテクニックを期待しすぎると物足りなく思うかもしれません。
これ1冊で全てをまかなうことは難しいですが、少なくとも読んでおいて損はないと思います。
 
人気 3位
 
本書の内容

プログラミングの知識・経験がなくてもC#の基本文法を身につけることができる

本書は、プログラミングの知識・経験がなくてもC#の基本文法を身につけることができる入門書です。
そのために、「初心者に理解して身につけてほしい機能を厳選し、ポイントを絞る」
「C#になぜその機能があるのか、どんな場面で使うのかという点も納得できる」という方針で解説しています。
C#の文法は膨大ですが、これから学ぼうとする方は、すべてを覚える必要はありません。
本書を通して、「なぜ」という疑問をひとつひとつ解消しながら、
利用頻度の高い文法をしっかりと自分のものにすることができます。

 
内容サンプル
 
User Voice
15年ほど昔、VBプログラマでした。
オブジェクト指向をわかってないであろうぐちゃぐちゃなjavaのカオスなプログラム修正案件を任されて、java自体が内部で派遣争いしていたこともありエクリプスすら使わせてもらえない特殊な環境でデスマーチを経験しオブジェクト指向がトラウマになりました。

会議する割に内容スカスカなのはUMLのせいか?と思ったりアジャイル開発という案件ほどトップダウン形式で進んでいたり。

半分はスキルの無さゆえの被害妄想ですが、C#がでた前後は本当にそんな開発現場に揉まれる冴えないVBプログラマも沢山いたのです。私はそんな冴えない淘汰されていくプログラマとして現場を去り違う仕事をしていました。

しかし、色々あって勤務することになった新しい職場にはプログラマがいませんでした。委託先はいたのですが素人相手である事をいいことに好き勝手にめちゃくちゃなシステムを使って何もせず保守費用を請求していました。

あまりに非効率な現場の為、VBAなら寝てても書けるので、ちょっとプログラム書いたら、会社の風が変わり、とことんやってくれよという流れに。

身体中が汗だくになりました。
趣味程度のコードなら書けるし、DAO/ADO使い分けてaccess クエリでクエリ書いたり、簡単なマスタメンテもどきは作れても、今の技術を生産的に活用するなら、VBAは限界があります。php7 でlaravel使ったプロトタイプも作ってみましたが、新規案件の間に合わせなら勉強しながらでも間に合いますが、既に出来上がったシステムが猛スピードで走っており、増税だの令和だの送料値上げ原価高騰など変化の激しいこの時代に、付け焼き刃では事故どころでは済まない状況が容易に想像できます。

しかし、幸いにも基幹システムは信頼できる人が社内エンジニアとして改修をスタートさせて、自分がやらなければいけない範囲はグッと限定されました。そして、そのエンジニアは今まで沢山のC#、java、スマホアプリからサーバサイドまで豊富な実務経験がある人だったので素直に相談してみたところ、VB.NETを今更やるならC#の方が楽ですよというアドバイスをもらいました。

VB.NETも言語的な完成度は上がっているのですが日本ではC#の情報量が多く、事例も多いから学習コストも低いし、言語としての完成度もJavaより早く対応した機能もあるぐらいだから、Javaと同じではないですよと。

そこで、本屋で、VBプログラマ時代の固定概念とトラウマは全て忘れて言語仕様だけ集中して学べる、要らない雑談や、いきなり上級テクニックを書き始めるような本ではなく、とにかく、プログラマの書き方を理解させてくれる本にしようと思い本屋で何冊も何冊も探してこの本に決めました。

簡単な条件分岐や四則演算はわかるので、そこはすぐに読めました。問題はクラスなどオブジェクト指向の本題に入ってくる所の説明です。

Javaを書くときどんな本だったか記憶も曖昧になりましたが、C言語とJavaを交互に比較したり、Javaアプレットは将来の可能性の話がやたら多くて何を学んでいたか分からなくなったりオブジェクト指向の概念説明でコードの書き方が忘れた頃に出てきて解説が素っ気なくて、しかも意味のないコードで何をするための機能なんだろうと本を読む方が混乱する状況でした。

しかし、この本は無駄なコードはほとんどなく、ダメな書き方は親切にもバツがついており、あ、悪い例かと読みやすいです。

そもそも話が複雑化するWindowsコンポーネント(Windowsデスクトップアプリケーションの解説)はなく、全てコンソールで確認するシンプルな内容です。

.NETのデスクトップアプリケーションを作る人はこれを元に、次の本にステップアップすれば良いですし、最近はC#はWindows以外でも使える言語としてどんどん発展しているので、そのような多様性を前提として最速で必要最低限な基本的な内容だけに留めて風呂敷を広げない本書は間違いなく読みやすい一冊です。

著者が勉強に無関係な雑談を始めたり、メーカーの受け売りの未来展望を書いている所謂、啓蒙活動を目的としたような点もなく、目的だけに一直線に読めてとても素晴らしいと思いました。

コードの基本がわかれば他言語の知識を応用して複雑に見えるネットにあるコードもスラスラ読めるようになり、基本の大切さを感じました。

願わくば、もっと早く知っておきたかったです。三日でこの本は卒業しましたが、それだけスタートアップで手始めに読むなら間違いのない一冊です。

初心者は勿論、多言語経験者なら直ぐに読めます。優しい言葉と内容ですが、身につく技術は間違いなく求められている即実践に叶う内容です。

特にVBやVBAでプログラムはわかるようになったが、クラスなどを使ったオブジェクト指向の言語を知るとどれぐらいコードの生産性が上がるかピンと来なかった方(変なプログラムで憎しみや傷つけられた方)には、癒しと正しい導きを得られる真実の教本と言えます。
初心者を意識したとてもわかりやすい書き方になっていると思います。

私自身、開発経験がなく運用ツールとしてシェルを書いている程度でしたのですが、どんどんと読み進めていけました。
もう少し演習?があればよかったかもですが好みかとも思います。
初心者、中級者にとって基礎的な、それでいて必要なほとんどのことを見事に、わかりやすく説明しています。
C#、C言語、C++などの参考書を数十年間見てきましたが、この著者ほどシンプルかつわかりやすい文章表現は見たことがありません。クラス、継承などの説明がとてもわかりやすく説明されています。中級者の方々にとっても、今一度自分の知識を再確認したり、定着させるために良い本だと思います。自分が初心者のころ(当時はC,C++)にもこのような語り口の本があればどんなに良かったかと痛感します。ちなみに著者の別の本もすべて持ってます。忘れたり少し込み入って混乱したりした場合原点に戻るためにも良いからです。今後、中級者、上級者になって複雑な案件に対処するための下地を養う武器にもなるような本だと思います。
 
人気 4位
 
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
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本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

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※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。





自作しながら画像処理と数値計算を学ぼう

画像処理・画像認識、数値計算、電気・電子回路の動作確認などのテーマについて、C#によるWindowsフォームアプリケーションの作成を通して学ぶことができます。

・画像処理を学ぼう
情報処理技術の分野において画像処理の比重は非常に高くなっている。画像補正や特徴抽出には、高度な画像処理が使用されている。自分で作成したプログラムで画像を独自に加工してみよう。

・数値計算を活用しよう
数値計算は、特別な技巧を要さず、直感的な結果が容易に得られる便利なツール。実験データの整理や、電気回路の動作理解に、気軽に数値計算を活用しよう。
複素数計算の神秘的な面をのぞかせる等角写像、Mandelbrot集合図形の描画について取り上げました。

・Windowsフォームアプリケーションの基礎を紹介
Visual Studio 2017 Communityを使って、C#が得意とするWindowsフォームアプリケーションの基礎を紹介。

・サポートサイトより、本書で作成したプロジェクトファイルを配布しています。
 
内容サンプル
 
User Voice
C#に関する一般的な参考書(私の場合は「かんたんC#」という古本)をまずやっておいて、この本を使うといいと思います。
また、この本の例題にはいろいろワナが仕掛けられていて、最初は腹が立ちましたが、手口が分かると楽しめます。
例題のほとんどは私にとって不必要なものでしたが(画像処理など)、一応全部やってみました。これ一冊で全てOKなどと
いう参考書は無いと思うので、その辺は妥協するしかありません。
唐突に中間変数などが出てきたり、kindleで読むにはちょっと読みづらかったです。
あと、値段にしては内容が若干薄かったです。画像処理なら画像処理に絞った方がよかったかもしれないです。
 
人気 6位
 
本書の内容

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※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。





プログラミングの基本からゲームの開発まで、初歩の初歩から手取り足取りじっくり解説!

「プログラミングの1つくらいできるようになりたい!…でも難しそうで自分には無理かも」―そう思っているあなた。プログラミングなんて、実は誰でもできるようになるんですよ。昔と違い、今はプログラミングの環境も進化しています。「高度な知識や技術がないと無理」なんて時代はとうの昔に終わっているんです。ただ、あなたがそれを知らないだけで。

本書はWindows開発の標準ツールとも言える「Visual Studio」を使い、C#というプログラミング言語を使ってプログラミングの基本を学習していきます。最終的には、ちょっとしたアクションゲームが作れるくらいになるのが目標。初歩の初歩から手取り足取りじっくり解説しています。これまで何度も挫折経験がある人でも本書ならきっと最後まで読むことができます!また、単にプログラムが作れるということでなく、「プログラミング的な考え方」が身についていれば、さまざまなシーンで役立ちます。さあ、今すぐVisual StudioとC#でプログラミングの世界に旅立ちましょう!


≪CONTENTS≫
CHAPTER 1:プログラミングの準備をしよう/CHAPTER 2:基本文法を覚えよう/CHAPTER 3:オブジェクト指向ってなに?/CHAPTER 4:ウインドウを使ったアプリ制作/CHAPTER 5:グラフィックを使おう/CHAPTER 6:リアルタイムに動かそう
 
内容サンプル
 
User Voice
Microsoftが開発する無料ソフトウェア(純正ツール)であるVisual Studioを使用して、実際にプログラムを書きこんでいきながら実行し、基本的なプログラムを覚えていくことができます。Visual Studioのインストールの仕方から、プログラミングの実行方法まで丁寧に説明されています。

僕はプログラミング初心者ですが、ずいぶん前、C言語を覚えようと1度だけプログラミングの本を購入した経験があります。それはVisual Studio2012を使ってC言語を覚えるといった内容でした。今回ももともと、その本を使用してC言語を覚える予定でしたが、いざVisual Studioをインストールしてみると、現在の2015版と当時の2012版ではインターフェイスや機能などにかなり違いがあり、より2015に近い内容で説明されている本書の購入を決めました。※本書ではVisual Studio2013での解説ですが、2015で使用するのに特に問題ありません。

本書で紹介されている言語は『C#』。「Cと何が違うんやろ?」と思いつつも、「まー、Cの進化版だろうな」程度に軽く考え学び始めました。300ページ以上にわたる超大作です。初回は、全体の80%のところまで、(あまり説明は読まず)とにかくプログラムを書き込み続けました。実際コンピュータ上で、命令・動作確認しながら、「おお!動いた!」や「あれ?エラーが出たけどなぜ?」など、一喜一憂しながら進めたことで、何となく「プログラミングとはどういったものなのか」がわかりました。現在は最初のページに戻り、細かい説明やプログラムを覚えながら、読み進めています。

何となくコンピューター言語 『C#』をマスター出来そうな気がします。

唯一僕が失敗したなと思ったのは、スマホに本商品のKindle版をダウンロードしたことです。商品説明にもありますが、ファイルサイズが大きく、画面の小さなスマホだとかなり見づらいです。書籍版か、電子書籍をダウンロードするのであれば、タブレットの使用をお勧めします。
図も多くて分かりやすいです。ソフト自体を知らない完全初心者の方でも入ってきやすい物だと思います。
visual studio2013のインストールからソフト作成開始なども詳細に図入りでかかれています。
コードについては、ほとんどがこのまま入力して下さい、的な感じで
かかれていて、説明はそのあとかかれています。

簡単な電卓やゲームも作成します。
この辺になると、ビジネス系のソフトを作りたいのか、ゲームを作りたいのかで
役に立つかは別れてきますが、基本として覚えるのはいいと思います。
これまでオブジェクト指向の理論書で、クラスとか継承とか一通りは勉強しました。
でも結局「なぜそんなものがあるのか?」「どうやって使うのか?」が分からない。

逆に、入門書だと「そんなものがあるというのを覚えておいて」程度にしか触れていないので、
これまた分からない。

この本だと、理論の説明は入門書以上、Visual Studioの実際の使い方もしっかり解説されていて、
初めて身についた感を得て、とても満足です。

「超入門者」などよりも、むしろ入門書を何冊か挫折している人にお勧めします。
 
人気 7位
 
本書の内容

大好評の『基礎からしっかり学ぶC#の教科書』(2017年11月発行)がC# 8に最速対応!プログラミング言語としてのC#の使い方を、基礎から丁寧に説明します。プログラミングに必要な基礎知識(言語仕様、文法、概念など)を体系的に学習できます。各章の章末には復習問題があり、その章で学んだ内容を確認してから次の章に進めるようになっています。また、本書の最後の章では実際に電卓アプリを作成することで、本書で学んだこと全体が復習できます。レベルアップを目指すC#の初学者におすすめします。
今回の改訂では、旧版発行以降のC# 7.xおよびC# 8.0までの変更点を反映しています。サンプルプログラムはVisual Studio 2019と.NET Core 3.0で作成しました。

--------------------「はじめに」より抜粋--------------------
C#言語が発表されて、もうすぐ20年になります。この20年で、C#は着実に進歩し、数多くの場面で使われるようになりました。はじめてプログラミング言語に触れるという方にも、C#は最適な言語です。
ただ残念なことに、C#を敬遠しがちな経験者も少なからず存在します。言語としては、とても魅力的ですので、どうか食わず嫌いにはならずにトライしてほしいと思います。
本書は、C#を基礎から学びたいという方々を対象に、文法を中心に解説しています。サンプルのソースコードも数多く掲載していますので、皆さん自身の手でソースコードを入力して、ご自分の目で出力される結果を確認してみてください。
最近は、インターネットから放たれる大量の情報を活用することで、プログラミング言語もお手軽に習得できる環境になっています。コピー&ペーストするだけで、プログラミングをマスターした気分になれるかもしれません。今では、地道にソースコードと向き合うことは、遠回りとさえ思えるでしょう。しかし、自分で考えながらソースコードを入力していくことは、皆さんの足腰を鍛えるランニングのようなものです。小手先のテクニックではない、本物の知識が血肉となって身につくはずです。
本書が、はじめてC#を学ぶ方々、そしてより高度なレベルを目指す方々の、良きコーチ役となることを願っています。
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内容サンプル
 
User Voice
プログラム初心者向けではなく、プロエンジニアが、これからC#に入門する際に適している書籍です。
中級者以上の方でも、C#7~C#8の拡張部分の解説は参考になるでしょう。

一般の入門書に比べて、正確かつ適切な表現で解説されている為、副題にあるとおり、これからのC#エンジニアは「基礎からしっかり学ぶ」ことができるでしょう。また、基礎をしっかり解説した上で、段階的に最新の拡張仕様について解説しており、入門者でも最初から最新仕様の確実なスキルが定着すると思います。

ただし、C#8仕様は、.NET Core3.0以上でしか利用できず、.NetFrameworkでは最終の4.8でも利用できない為、今C#8を習得すべきか?は、十分検討された方が良いと思います。次期.NET5では更に仕様拡張されると思われます。
 
人気 8位
 
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
人気 9位
 
本書の内容
プログラミング知識ゼロから楽しくゲーム開発をはじめよう! 待望の改訂版、登場

人気のゲームエンジン「Unity」でゲーム開発をはじめたいプログラミング初心者に向け、プログラミング言語C#の基礎から丁寧に解説したプログラミング入門書です。「Unityで開発する準備をしよう」「C#の基本」「分岐とループ」「Unityを使ったプログラミング」「脱出ゲームをつくろう」「物理パズルをつくろう」「スマートフォンアプリの公開」の全7章。序盤4章まででC#の概念を習得し、5章でシンプルな脱出ゲーム、6章で物理演算を使ったゲームをつくり、7章でアプリ公開の方法を解説します。

〈本書のポイント〉
・C#の基本を習得しながらUnityでゲームを作成し、ストア公開まで行える!
・カジュアルゲームの制作方法がわかる!

〈こんな方にオススメ! 〉
・Unityでのゲーム開発に興味のあるプログラミング初心者
・C#がわからず挫折した経験者

〈目次〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本中の基本を覚えよう
Chapter 3 条件分岐と繰り返しをマスターしよう
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームをつくろう
Chapter 6 物理パズルゲームをつくろう
Chapter 7 実機テストとアプリの公開
 
内容サンプル
 
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人気 10位
 
本書の内容

本書は、プログラミング経験のない方でも読みすすめられるように、無償で利用できる開発環境のダウンロード法から、プログラムの仕組み、C#のコードの書き方、アプリ開発の基本と応用までをわかりやすく解説した解説書です。デスクトップアプリ、Webアプリ、ユニバーサルWindowsアプリの開発と段階を追って学習していくので、一通りのプログラミングテクニックが身につきます。
改訂にあたりAIの入門となるチャットボットの開発について解説を追加しました。

Chapter1 Visual C#ってそもそも何?
Chapter2 Visual C#の文法
Chapter3 Visual C#のオブジェクト指向プログラミング
Chapter4 デスクトップアプリの開発
Chapter5 ADO.NETによるデータベースプログラミング
Chapter6 マルチスレッドプログラミング
Chapter7 ASP.NETによるWebアプリ開発の概要
Chapter8 ユニバーサルWindowsアプリの開発
Appendix 資料

 
内容サンプル
 
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初心者には、(?)ってなることがたまにあるとおもいますが、中級者には向いてます!!!
量が多いので、知識量もとても多いです!!!
他の入門書より分かりやすいし、AIや、UWPのアプリを作ったり,C#についてなど色々動作知れます!!!おすすめです!!
しかも、このシリーズ、色んな言語に対応しているのでオススメです。

見た目も統一されています!!
ありがたく大変役に立っていて、業務でとても助かったいます。ありがとうございます。
元々RやPythonをやっていて、最近仕事でどうしても必要になりC#を使い始めました。分厚い本で、イラストも多いので一見詳しそうな本に見えますが、中身は薄い。プログラム作成中にエラーなどで引っかかる様な肝心なことが書いてない。例えば逐語的識別子である@の説明や例が無い。言葉さえ載っておらず、ファイルの読み書きでPATHを書かないといけない場合必要なのに説明も例もなく、つまずいでしまった。結局、ググって調べました。本を読むよりググった方が早い。
 
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発売日 2010/12/03
(4.1)
Amazon 4,180円 Kindle 3,762円
 
本書の内容
 
内容サンプル
 
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人気 12位
 
本書の内容
Microsoft社の定番Webアプリケーション開発フレームワークであるASP.NETの入門書です。人気のMVCに対して手堅いニーズのあるASP.NET Webフォームを中心に、Windowsデスクトップアプリケーションの開発経験者にとってわかりやすく構成。C#に対応。最新・無料のVisual Studio Community 2019に対応。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
内容サンプル
 
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ある程度のプログラムのスキルがあれば、APS.NETのWebフォームについてざっと理解するには必要十分でした。
ざっととはいえ結構踏み込んでもいるので基本となる知識を網羅的に理解できます。
これ以上情報量や構築ステップの解説が多くては、ざっと理解するには障害になりますし、どうせ作る際にはリファレンスを手引きながらとなるのでちょうどいい情報量でした。
業務上でASP.NETによるサイト構築を理解する必要があったのでこの本を購入。
Visual Studioをこれまで使ったことがなかったので、インストール方法が述べられていたのは助かった。
しかし章を進めるごとに「アプリケーション中のどこを操作するのか」「どのファイルのどの部分にテキスト中のコードを記述するか」が省略されていき、とても分かりづらくなっていった。
Visual Studioを使ったことがない初心者にとっては「初見殺しの本」かなと思う。
一番知りたかったサイトデザインについては10章(30数ページ)で説明されていたが、
マスターページ内でのユーザーコントロールの使い方やディレクトリ・ファイル管理などの説明がなく期待はずれだった。
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
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本書の内容
「スクリプトの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいUnityで使われるC#(シーシャープ)の入門書です。

本書内に登場するスクリプトの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
スクリプトの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、スクリプトを考える応用問題も用意しているため、
しっかりUnityで使われるC#の基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Unityで使われるC#の基本を身につけたい人
・過去にUnityやC#の入門書で挫折してしまった人
・意味不明のままスクリプトをコピーして使っていた人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でUnityのC#を活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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C#の構文がふりがなつきで解説されているだけでなく、Unityで実際に入力して動作を確かめられるという、優れた入門書です。

Chapter1からChapter3では、おなじみのHELLO WORLD的なメッセージ表示から始まって、演算、変数、条件分岐、繰り返し、配列といった具合にプログラムの基本を学んでいきます。Chapter4とChapter5では簡単なクリッカーゲームを作りながら、より複雑なプログラムに挑戦していきます。構文の意味だけでなく、エラーメッセージの読み方が説明されているのが良かったです。

ただ、Chapter1~3まではホントに基礎の基礎なのに対して、Chapter4~5でいきなり内容が難しくなるので、面食らいました。小学校の算数が中学校を抜かして、いきなり高校数学になったような感じです。Chapter3とChapter4の間に1~2章とって、もう少し丁寧な説明があっても良かったように思いました。

また、Unity2018.3からメニューが日本語化されましたが、本書は英語のままになっています。本書の想定読者であれば、日本語化されていたほうが親切だと思いますので、その点でも惜しいと感じました。

他にデバッグ用にdiffツールの紹介が行われていますが、Unityではソースコードは合っているのに、Inspector欄で名前を打ち間違えるなどして、エラーが出ることが多々あります。こうした初心者が躓きやすいポイントについて、補足があっても良かったように思います。
一年ほどScratchを遊んできた、中学生の子供の入門書として買いました。

内容の説明は丁寧なのですが、コードの記述ルール(特に波括弧の改行)がVSのデフォルトの記法と異なるため、混乱してしまう場面がありました。
また、最初の文法を覚えるのが長く、5章にならないと画面すらつくれないのは、ちょっと子供には退屈かなと思います。
うちは3章の途中からいったん飛ばしました。
しかし、5章にしてもいきなり難易度があがり、解説もただやっていることを説明しているだけで、初心者が理解できるようにはなっていません。

そういった部分を補足したり間引いたりしながらやれる人と一緒にやるのであればオススメできると思いますが、周りに聞ける人がおらずこれを見てやるしかない、というのはちょっと挫折してしまうかもしれません。。。
初心者は買わない方がいい
プログラミングを理解してないときつい
買うことはおすすめしません。
 
人気 15位
 
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
Unity C#を使う中でエラーに遭遇した際、
Unityのルールに則っていないからなのか、C#の基本的な文法の問題なのか切り分けできない事態が増えてきたため、今後のためにC#を基本からしっかり押さえようと購入。

狙いにはピッタリの本で、今のところ引っかかることもなく学べています。
やっと出会えた!真の初学者向きC#入門書 私はプログラミング初心者、何冊かいわゆる入門と書いてある本を購入したが最後まで読め,またそこそこ理解できたのはこの本だけである まず書いてある文章が国語的に意味が解る(入門書の多くが実はこの段階で失格なものが多い) 次にその説明がプログラミング的に何を意味しているのかが分かりやすく説明してあること(コードの横にそのコードでどうなるのかが説明されているか)この二つが揃っていれば少なくとも最後まで読むのにストレスがあまりかからないと思われる 本書はそれが揃っている(少々はしょっているところもなくはないが)この初学者にわかってほしいという気持ちが全体に表れているのがうれしい この解りやすさでぜひぜひ続巻をお願いしたい
入門書としてとても良い本だと思ったので良かった点を箇条書き

・実行環境(VisualStudio2017)の導入方法を親切に説明している。
・サンプルコードが冗長すぎず要点がわかり易い。
・イラストを使ったりゲームを題材に説明したりしてるので読み物としてもそこそこ面白く、途中で嫌になって飽きたりしない。
・最後にごく簡単なアプリの作り方まで解説されていてプログラミングの勉強だけに終始しない。

総じて文句ナシの入門書だった。この本を足掛かりに徐々に難しい物を読んでいけば間違いなし。
 
人気 17位
 
本書の内容

API設計、非同期プログラミング、動的プログラミング、
並列処理をクールに使い倒す50の方法

【本書の内容】
“Effective SOFTWARE DEVELOPMNET SERIES”のC#エディション最新版。
もちろん、最新機能の完全網羅ではなく、日常的に遭遇しそうな問題を
解決する、実用的なアドバイスをさまざまなサンプルとともに提供します。

通常、これまでのバージョンにおいて、実装するにあたって困難だったり
手順が入り組んでいるなど、開発者の負担を軽減するために導入されるのが
新機能です。

馴染みのやり方ではなく、新しい手法を導入するのは心理的なハードルが
上がる場合もありますが、本書ではそのハードルをさげるため、なぜ言語の
補強によってより良い方法が可能になったのかまで、詳説しています。

【本書のポイント】
・最新版C#に搭載された新機能を把握できる
・上記新機能を的確に使えるようになる
・なぜそうしたほうがよいのか、を理屈ベースで理解できる
・よりよいプロダクトを構築できるようになる

【本書の目次】
第1章:データの型
第2章:API設計
第3章:タスクベースの非同期プログラミング
第4章:並列処理
第5章:動的プログラミング
第6章:グローバルなC#コミュニティに参加しよう


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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内容サンプル
 
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2018/09/06追加
待望のEffective C# 6.0/7.0が出版されました。
この本はEffective C# 6.0/7.0の後に読むべき本ですが必ずしも高度な内容というわけではなく、1章と2章には経験の浅い人にこそ読んでほしい内容があります。
二冊を一度に買っても損はしません。

以下の内容は、Effective C# 6.0/7.0未発売時に書いたもので、今となっては古い内容です。
----------------------------------------------------------
内容については、今までのEffective C#,More Effective C#,Effective C# 4.0同様、大変勉強になる。
初学者がおちいりやすい誤ちを前もって学んでおくことでトラブルにかかるコストを低減できるから、できるだけ早く読んでおいたほうが良い本になっている。
ただ、以下の事情があるので、読みづらいことは覚悟しておいたほうがいいだろう。

文中に「Effective C# 6.0/7.0の項目X」という文言が多数登場し、これはEffective C# (Covers C# 6.0), (includes Content Update Program): 50 Specific Ways to Improve Your C# (Effective Software Development Series)という本を指しているようだ。
そして、こちらの本はおどろいたことに日本語訳は出版されていない。

とは言っても、「Effective C# 6.0/7.0の項目X」という部分を理解していなくてはこの本が理解できないかと言えば、そんなことはない。
それでも、内容をスムーズに理解するにはその内容が推測できたほうがよく、英語の本にあたったり、「Effective C# 4.0」「More Effective C#」あたりを調べるという余計な回り道が発生してしまう。

さらに、過去出版されていた「More Effective C#」は、「Effective C#」の基本的な内容にさらに上乗せ、新機能の補足をしたという内容だった。
「Effective C# (Covers C# 6.0)」と「More Effective C# 6.0/7.0」の関係も同じはずだ。
だから、この書籍の前提となる情報は日本語では読むすべがないということになる。

そんなわけで、とっつきやすい、読みやすいとは言えない本になってしまっている。
「Effective C# 6.0/7.0」が出版される日がきたらこの本も読みやすくなるのだが。

追記:
出版社に問い合わせたところ、「Effective C# 6.0/7.0」の出版予定があるとの回答をいただいた。
この本を読むのは、その出版を待ってからでも遅くはないと思う。
この本は、恐らく中級以上のC#プログラマーを対象としています。
そのせいも有ってか、説明が不足している箇所が散見されます。
例えば、動的型付けについての説明だと、何故動的型付けがいいのか、
動的型付けにする必要はあるのか、具体的な説明があまりなく、抽象的な文が多めで分かりづらかったです。
コードを見ればだいたい分かるのですが、一言で言うと回りくどい説明をします。

ただ、内容は基本的に良いと思います。
C#の最新要素の使い方や、そのメリットなどが詳細に説明されており、役立つ知識が多いです。
ですが、読解力が優れている方以外は、注意をしたほうが良いです。
中級者になる為の優れたノウハウが凝縮されています。
「More」とありますが、「Effective C# 6.0/7.0」に対して発展的な内容というよりも、扱う項目が違うだけで同等に重要な内容が解説されています。実践で使える中級者になる為に、両方セットで読まれることをお勧めします。
 
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本書の内容
Unity2020に対応したC#ゲームプログラミングの入門書です。Unityを触ってみたがやはりゲームを作るためにはC#を学ばなければと思った未経験者に向けて、わかりやすく読めるように説明しています。アクション、シューティングなどのサンプルを作りながら、C#の書き方などを学ぶことができます。
 
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Unityは2冊目です。もう少しレベルアップしよう、けれど、まだまだ初心者なので不安が強い、という状態で本書籍に手を伸ばしました。

1章読破。この書籍で正解だったと確信。今後の続きをチラ見して、ワクワクがとまりません。

著者は掌田さん。以前も私、別書籍でお世話になったと思います。初学者から中級者向けの技術本を多く書かれているだけあり、本当に分かりやすいレイアウトと構成になっていると思います。

サンプルも必要最小限に絞った、C#のコードのみというのもいいですね。環境依存等あるので、プロジェクトごと配布するよりよいと好感を抱きました。
サンプルのダウンロードURLを検索してもヒットしない
金返せ
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら「C#」の基礎をしっかり習得!】

スマホアプリをつくりながらC#のキホンをしっかりマスター! ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら、定番プログラミング言語「C#」の基礎をしっかり習得できます。教材は、アプリ界の“和尚”いたのくまんぼう氏による、スマホゲームの人気ジャンル「脱出ゲーム」と「物理ゲーム」のひな形2本。学習者向けに、C#の難しい文法や概念は使わないシンプルなプログラムにするべく腐心し、カスタマイズやステージ追加を行いやすいように設計した力作。C#未経験者、Unity未経験者はもちろん、過去にC#習得に挫折した経験者にも読んでほしい一冊です。

〈本書の構成〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本
Chapter 3 分岐とループ
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームを作ろう
Chapter 6 物理パズルを作ろう
Chapter 7 スマートフォンアプリの公開

※本書ではUnity 5.4.0f3で動作検証を行っています
 
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外国人だけど、ゲームの勉強しながら、自分がunity知らなければならないので、この本を買った、実際に言うと、この本はいいですが、でもc#勉強しない方にとって、ちょっと難しかもん

新使い方も言いますね、pg213に書いたけど、Is Kinematicはないので、Body Typeを選択して、Kinematicを選択してくださいこうするれば、必ずできます
開発する流れを掴みたいならお薦めです。
本通りにやっていけば一通り言われたものはつくれます。

評価をマイナスしたポイントはとにかく表面を薄く触れるだけで、
読者を理解させた気にさせてるだけな部分が多い気がするところです。

Unityの機能とC#を同時に説明しなくてはならないので、例題や説明が少なくなるのはわかりますが、
基礎力がつきづらそうな本だという印象をうけました。
この手の本はやっぱりプログラミングがバリバリできる割に説明ができないタイプの人が書いてる。
特に著者のプロフィールを見てもそれがうかがえる。
初心者がいきなりプログラミングの章でプログラミングを完全に理解し、Unityの章でコンポーネントの設定方法を完全に理解できるとは思えない。
対象読者を初心者にすることで大勢に購入してもらおうという魂胆だと思うが、この本の対象読者はオブジェクト指向プログラミング言語を一つでも勉強したことがある人だろう。
ばかまじめに全部読んで暗記しようとすると失敗するので、プログラミングがある程度できてそろそろゲームを作ってみたいな、と思っているならきっかけ程度にはいいと思う。
といっても、Unityは世界的に使われているので本の内容の大部分はググればでてくるけれど。
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
【シリーズ累計100万部突破!】

プログラミング教科書のベストセラー、高橋麻奈の「やさしい」シリーズ。
シリーズの『やさしいC#』を、新装丁+スッキリとした本文デザインで、より親しみやすく、より読みやすく改訂しました。
これからプログラミングをはじめたい人でも、無理なく基本からしっかり身に付けてもらえるように、次の点を心がけています。

・読みやすく、丁寧な解説で、無理なくスラスラ読み進められます。
・豊富なイラスト図解で、概念をイメージでわかるようにしています。
・たくさんのサンプルプログラムで、一つひとつ試して理解できます。

C#はシステムの開発からゲームプログラミングまで、さまざまに利用されているプログラミング言語です。その基本文法からゲーム作り、アプリ作りまで、豊富なサンプルプログラムを使って、とことん丁寧に解説していますので、プログラミングがはじめての人でもしっかり習得できます。
C#の最新バージョンや、Visual Studio 2019に対応しています。


目次
Lesson1 はじめの一歩
1.1 C#のプログラム
1.2 コードの入力
1.3 プログラムの作成
1.4 プログラムの実行
1.5 レッスンのまとめ

Lesson2 C#の基本
2.1 コンソールへの出力
2.2 フォーム
2.3 文字と画像
2.4 レッスンのまとめ

Lesson3 型と演算子
3.1 代入
3.2 型と変数
3.3 演算子
3.4 レッスンのまとめ

Lesson4 処理の制御
4.1 条件分岐
4.2 繰り返し
4.3 配列
4.4 配列の応用
4.5 レッスンのまとめ

Lesson5 クラス
5.1 クラスの設計
5.2 アクセスの制限
5.3 静的メンバ
5.4 新しいクラス
5.5 クラスライブラリ
5.6 レッスンのまとめ

Lesson6 イベント
6.1 イベントの基本
6.2 いろいろなイベント
6.3 レッスンのまとめ

Lesson7 コントロール
7.1 パネル
7.2 ラベル
7.3 ボタン
7.4 テキストボックスとリストボックス
7.5 メニュー
7.6 ダイアログ
7.7 レッスンのまとめ

Lesson8 グラフィック
8.1 グラフィックの基本
8.2 グラフィックの応用
8.3 数学関連クラス
8.4 タイマー
8.5 レッスンのまとめ

Lesson9 ゲーム
9.1 ゲームへの応用
9.2 ゲームとアルゴリズム
9.3 レッスンのまとめ

Lesson10 ファイル
10.1 ファイル情報
10.2 テキストファイル
10.3 バイナリファイル
10.4 各種ファイルの扱い
10.5 ファイルの応用と正規表現
10.6 レッスンのまとめ

Lesson11 ネットワーク
11.1 ネットワークの基本
11.2 Web
11.3 TCP
11.4 スレッド
11.5 レッスンのまとめ

Lesson12 データの利用
12.1 LINQ
12.2 XMLとLINQ
12.3 レッスンのまとめ

Lesson13 アプリケーションの作成
13.1 プログラムの設計
13.2 データ・機能の設計
13.3 コードの作成
13.4 レッスンのまとめ

AppendixA 練習の解答
AppendixB Quick Reference

 
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本書の内容

ジェネリスクとLINQを中心に、
C#プログラムを高速で洗練されたものにする50の方法。

スコット・メイヤー監修によるEffectiveシリーズ待望のC#第3版。

C#を使った開発時に、躓きがちな問題点、
・高速化
・効率化
・可読性の向上
・メンテナンス性の向上
・最新機能を盛り込みつつ、後方互換も取らなければならない
・API設計指針
などの解決策を、豊富な実例とともに詳解しています。

単なるサンプルコードの提示だけに留まらず、
「どう違うのか」「なぜそうするのか」「これによって何が得られるのか」を実例による検証とともに解説しています。


[著者について]
Bill Wagnerは、もっとも重要なC#開発者の1人であり、ECMA C# Standards Committeeのメンバーである。
彼はHumanitarian ToolboxのPresidentであり、Microsoft Regional Directorの役職を持ち、
.NET MVPを11年受賞し、最近では.NET Foundation Advisory Councilに任命されている。
Billは新事業から大企業まで数多くの会社で働き、ソフトウェア開発のプロセスを改善し、
それらのソフトウェア開発チームを成長させてきた。現在はMicrosoftの.NETのCore contentチームに勤め、
C#言語と.NET Coreに関心のある開発者のために学習用のマテリアルを作っている。
Billはイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校でコンピュータサイエンスの学士号を授かっている。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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More Effective C# 6.0/7.0が先に出版されたが、その本の前に読んでおくべき本だ。
初学者がおちいりやすい誤ちを前もって学んでおくことでトラブルにかかるコストを低減できるから、できるだけ早く読んでおいたほうが良い。
「内容が高度でもう少し経験を積んでからのほうが……」と言う人がいるかもしれないが、難しい項目はすっとばして読めばいい。理解できる範囲や項目のタイトル+αだけでも十分実務に役に立つ。

全5章であり、以下の構成になっている。
・C#言語イディオム
・リソース管理
・ジェネリックによる処理
・LINQを扱う処理
・例外処理

Effective C# 4.0More Effective C#を読了された方には、新たな知見はそれほどはない。
新規の項目となると8つほどあるくらいだ。(既存の項目にも加筆内容は当然ある)

しかし、Effective C# 4.0しか読んでない人には半分以上が読んだことのない項目になる。
というのは、項目のうち半分以上を占めるジェネリックとLINQについては、ほとんどがMore Effective C#で述べられた項目(の加筆)になっているのだ。

そんなわけで、最近C#を勉強しはじめて入門書なり解説書を2,3冊終えた方、前から使用しているがMore Effective C#未読の方に強くおすすめする。

なお、注意するべき点をひとつあげると、本書は書名に反し、C#7.0(あるいは、7.1, 7.2, 7.3)の情報を含まない。
原著の書名はEffective C# (Covers C# 6.0)であり、含むはずがないのだ。
邦題はMore Effective C# 6.0/7.0とセットであることを強調した結果ということだろう。
中級者になる為の優れたノウハウが凝縮されており、「More Effective C# 6.0/7.0」と共に強くお勧めします。
入門者にとっては最初難しいと感じるかもしれませんが、実際にC#を使い始めた頃に興味のある項目を拾って読めば、吸収も速く有難みを実感できるはずです。
自分にはこの本の翻訳が合いませんでした。
受験生時代の苦手な英訳を思い出しました。
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

はじめてでも大丈夫!アプリを作る楽しさがこの1冊だけで体験できます

本書は、Visual Studio Community 2019でC#を使用してプログラミングの基礎を学習する入門テキストです。全9章を順番に学習することで、プログラミングや開発環境の基礎知識、画面のデザイン、コードの書き方、エラーが起きたときの対処方法などを理解できます。章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PCスクールなどの教材としても適しています。
本書は2017年8月発行の『アプリを作ろう!Visual C#入門Visual C# 2017対応』を、執筆時の最新情報に合わせて改訂したものです。

●本書で作るサンプルアプリ
本書では「じゃんけんバトル」というゲームを作りながら、Visual C#の基本操作とプログラミングの基礎を学習します。「じゃんけんバトル」は敵(パソコン)とじゃんけんで勝負し、先に3勝したほうが勝ちとなるゲームです。勝敗の結果は画面に勝敗表で表示されます。また、ライフ制を取り入れ、相手のライフを0にしないと1回のラウンドは終わりません。

●本書の特長
・必要な手順をもれなく、ていねいに説明!
・手順どおりに進めるだけでアプリが完成!
・学習用ファイルがダウンロードできます!
 
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とりあえず、細かな説明は抜きにして作ってみる!
とっかかりが欲しい!といった方にはお勧め!
デスクトップアプリがこんなに簡単に作れることを知りませんでした。
本の通りにやればプログラミング初心者でも作れると思います。
C#の入門書として、本書を選んだのは正解だったと思います。
身近にあるexeファイルのような拡張子のアプリケーションがどの様に作られていたのかを知る機会にもなりました。
実際にゲームのプログラムを作りながら、アプリの作り方が学べて、楽しみながら読破することが出来ました。
はじめは簡易的なゲームだったのに、様々な要素のプログラムを書き加えて、徐々にゲームを発展させてゲームに面白みが出てくるようになるという、非常に面白い構成でした。
よくある身近なゲームなどもこの基礎からの発展の積み重ねで出来ているんだろうなぁ、と感じました。
今後も自分で新たに構文を調べて、何か別のゲームを作ってみたくなりました。

私のような初心者の他に、プログラムなどに興味を持ったお子様にもおすすめかと思います。
本書での学習時間は10時間くらいでした。
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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発売日 2017/12/15
(3.7)
Amazon 3,960円 Kindle 3,564円
 
本書の内容

“標準教科書”が完全書き下ろしで7年ぶり新登場!
C#プログラミングに必要な知識・概念・機能を
体系的かつ網羅的に習得!

C#言語の独学に最適な標準教科書として、
長年にわたって読まれてきた『独習C#』。
プログラミング言語入門書の執筆で定評のある
山田祥寛氏による完全書き下ろしにて新登場です!

本書では、C#でオブジェクト指向プログラミングを
行う際に必要となる基本的な知識・概念・機能、
C#の文法・プログラムの書き方を、さまざまな
サンプルプログラムを例示しながら詳細かつ丁寧に
解説します。

プログラミングの基礎知識がない方でも、
解説→例題(サンプル)→理解度チェックという
3つのステップで、C#の文法を完全習得できます。

[ポイント]
●C#言語の独学に最適な教科書として好評の『独習C#』最新版。
初心者がC#言語を学ぶにふさわしい一冊

●C#でプログラミングを行う際に必要となる
基本的な知識・概念・機能、文法・書き方を、
網羅的かつ体系的に習得できる

C#言語の入門者、これからC#言語で開発を始めたい
初学者から、再入門者、学生・ホビープログラマまで、
「一からC#言語を学びたい」「C#プログラミングの基本を
しっかり身につけたい」という方におすすめの一冊です。


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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C#の本のなかで、主軸として、読むのであれぱ、この本かをおすすめします。あとの、本は、リファレンス的な読み方でもよいかもしれません。網羅していて、わかりやすい。その一言につきます。
まずこの本を読んでからC#の基礎を固め、他の高度な専門書を読むことをおすすめします。
2017/12/15初版第一刷を購入。
前回の版が第3版という事になっていますので
今回の「新版」は4版目でしょうか。
著者は変わりましたが、解説の構成や内容は
相変わらず良く出来ています。
ただし注意事項として2点ほど挙げさせていただきます。

1. 表紙に「初心者が・・・」と書いてありますが
全くのプログラム初心者には多分敷居が高いです。
個人的な感想としては、過去になんらかの言語を学んでいて
一通りコードが書ける「C#初心者」向けと思われます。
購入される方はその点だけ注意してください。

2. 初版だけあって、結構細かいミスが多いです。
例えばP.47に書かれていた次のコード
char c = (int)128;  // キャストしたいのなら(char)128が正しいかと
のような明らかに間違っている箇所が見受けられます。
こういった点も1.と同様に
未経験者にとっては躓いてしまう大きなポイントになりますので
次の版ではしっかり訂正してほしいところです。

という事で満点から1点だけ減点させてもらいましたが
トータル的にはとても良い本だと思います。
 
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本書の内容
プログラミング経験ゼロの方向けに、無料の開発環境(Visual Studio Community 2017)を使って、ゲームや家計簿などの10種類のアプリを実際に作りながら、楽しく自然にコードや文法が学べるC# 7.0の入門書です。楽しいイラスト、ていねいなコード解説、要点の的確な解説、学習のロードマップで超初心者を徹底的にフォローします。また「アプリをどう作っていくか?」「機能をどう追加するか?」というアプリ開発の基礎も学べます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
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VisualStudioでこうも簡単にこういうアプリが作れるのだなというのが段階的に実感でき、最初のステップとしての入門書としてはちょうどよい匙加減でした。
C#に関しては、さほど深く書かれておりませんので他の本で勉強することになるでしょう。
著者は過去シリーズでも同じ題材で教えてるようで、かなり洗練されている内容でした!
1冊読み終えてある程度アプリケーションを作れるようになりました。更にスキルアップしていきたくなるような
意欲が書き立てられる本でした!

ハズレの本でよくある、「文字ばっかり」「話があっちこっちに飛ぶ」「わかりにくい言い回し」「習ってないことが急に出てくる」などがほぼありませんでした。
内容は
1章~2章:環境構築
3章~4章:超簡易的なアプリ作成(足し算アプリ)
5章   :中級アプリ作成(タイマー、付箋、占い、間違い探し、Gmailチェック、Twitterアプリ、ボール探し)
6章   :VisualStudioの便利機能紹介
7章~9章:複雑なアプリ作成
といった流れでした。

7章以降は「アプリの概要」を理解する難しさに加え、「データセット」「配列」「ストリーム」「ループ」などたくさんの技法が出てくるためプログラマー初心者にとってはかなり難しい内容になると思います。ですが、わからない部分は読み返しながら、ゆっくり読み進めれば、理解できるように書かれていました。

プログラム言語関係の本は数十冊読んできました、トップクラスの本でした。
あまり役に立たないアプリばかりで、がっかり。なぜこの手の本は入門ばかりなのか。。。次回作応用編を期待します。
最後の簡易家計簿もかなりはしょった感じで、正直わかりにくかったです。一番この書のメインの個所にもかかわらず。。。
初めての方には良い入門書だと思います。
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
本書はAdaptive Code via C#: Agile coding with design patterns and SOLID principles(Microsoft Press, 2014)の日本語版で、変化に容易に適応できるソフトウェア開発を実現するために、アジャイル開発、デザインパターン、SOLID原則を、C#でどのように実践するかを解説する書籍です。
方法論と実践の間の橋渡しをする解説書で、サンプルコードはVisual Studio 2013ベース。C#の基本をひととおり理解した開発者が、ワンランク上を目指すために読んでおきたい1冊です。
 
内容サンプル
 
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■ 何故プログラマーには本書が重要か

○ ソフトウェアは変化し続ける

ソフトウェア開発は、常に追加・変更し続けるのが特徴だ。一気に全体が出来上がる訳ではない。最初の1行を書いてから、段々と機能が足され、また、改良されていく。変更し続けるのが特徴なので、なるべく変化を受け入れやすい作り方をする方が良い。

本書には、そういう「Adaptive Code (適応力のあるコード)」を書くための原則とそれを実践するための方法としてベストプラクティスが書かれている。

○ 原則は重要

ソフトウェア開発において、原則は重要だ。

C# 等のプログラミング言語の文法を覚えればそれだけでソフトウェアが書けるかというと、そうではない。また、いつもいつも日進月歩の開発技術を一から習得しなさないといけないかというと、それも違う。経験があり優秀な技術者は、新しいプログラミング言語、新しい開発基盤でも実力を発揮するものだ。

そこには、個々の開発技術にそれほど依存せず、新しい技術が出てきたときにも使える知恵があるだろう。つまり、プログラミング言語や技術のトレンド等の枠を超えて重要な、開発手法や原則、パターン、アンチパターン、ベストプラクティスというものがあるのだ。

それは、偉大な先人の知恵が集まったものだ。経験のあるプログラマーが長年掛かって身に付ける暗黙知のような技術を、先人が形式知として習得しやすくしてくれたのだ。そうした知恵は広くソフトウェア開発に応用が効き、また、ドッグイヤーと言われるソフトウェア開発の技術革新の中でも古びない。また、プログラマー同士がコミュニケーションするときの語彙としてもずっと重要なものだ。プログラマーとしては是非とも知っておきたい。

「原則だのパターンだのは、実務では役に立たない」というのを聞いたことがある。それは違うと思う。パターンをどこにでも適用しさえすれば良い、ということではない。サンプルコードそのものをコピー & ペーストして使え、という話でも断じてない。原則やパターン等は、「守破離」でいう「守」だ。基礎なのだ。

確かに、単にそれらの開発手法や原則、パターン、アンチパターン、ベストプラクティスを並べただけでは、中々理解が難しい場合もある。 実務への応用が易しくない場合もあるだろう。抽象的な知識は、広く使えて古びないが、具体的な知識と違って、深く理解しないと現場で活かしづらい。

本書は、単なる原則論にとどまっておらず、豊富な C# のサンプルコードや Visual Studio 等のツールの使い方の例によって、具体的に実践方法をあげている。ここが、とても重要なところだと思う。

■ プログラマーの必読書

過去にこうした知恵が書かれたプログラマーの必読書としては、次のようなものがあった:

-『達人プログラマー ―システム開発の職人から名匠への道』 (2000/11)
-『達人プログラマー ―ソフトウェア開発に不可欠な基礎知識 バージョン管理/ユニットテスト/自動化』 (2005/3)
-『アジャイルソフトウェア開発の奥義』 (2004/6/30)
-『アジャイルソフトウェア開発の奥義 第2版 オブジェクト指向開発の神髄と匠の技』 (2008/7/1)

本書『C#実践開発手法』は、C#プログラマーにとって、そうした本に並ぶものだと思う。

より新しい内容も含まれているし、何より Visual Studio と C# による実装レベルにまで具体的に噛み砕いている。 中堅のC#プログラマーに必読だろう。
本書は、開発言語にC#を用いる開発現場で、一歩進んだ技術力・開発力を見に付けたい個人やチームに、非常に強い味方になると思います。

これまでマイクロソフトの技術では、アジャイルソフトウェア開発があまり浸透してきませんでした。Java方面では早い時期から(本書のコピーでもある)デザインパターンやSOLID原則など、オブジェクト指向開発の手法が広まったのですが、C# 1.0がJavaと比較的良く似ている言語であったにも関わらず、このような方面での技術の掘り下げは殆ど行われてきませんでした。更に、ソフトウェア開発手法と組み合わせて、網羅的・実践的に解説した邦訳書など、皆無と言って良いと思います。

この本のユニークな点は、ソフトウェア開発手法の一つである「スクラム」での考え方と、スクラムを日々実践する上でC#のコードにどのように落とし込みを行うのか、その考え方や手法という点で、ソフトウェア開発の上から下までを通貫して網羅している事です。アジャイルソフトウェア開発だけ、あるいはC#の言語解説だけ、というように取り上げた書籍と違い、両者を結び付ける具体的な方法が記されています。しかもC#を軸として、です。そのため、「両方とも知識として知ってはいるけど、具体的にどう実践すれば良いのか」と言う事が良く分からないという方にも、お勧め出来ます。

なお、本書は特定の技術(例えばユニバーサルWindowsアプリやASP.NET)の解説書ではありません。これらを横断的に扱う、普遍的な開発手法・技術の書籍です。多くの開発現場で、ビジネス価値を前提とした、柔軟性のある、強引な手法に頼らない開発が浸透して欲しいと思います。
要求が変化したとき、問題が発生したときに、できるだけコードを書き直さずにそれらに対処する方法と実践方法を学べる本です。

たとえば、変更があった時バグ修正などの特殊な場合を除いて既存のメソッドを書き直すのではなく、メソッドに拡張ポイントを設けておくことによって実現し、拡張ポイントを用意する方法について複数の方法が紹介されています。

変化に適応できるコードを本書では「Adaptive Code」と呼び、Adaptive Codeを書けるようになるための考え方、さらに実際のサンプルコードが載っています。サンプルコードはC#で書かれ、Webページからダウンロードできます。

全体は3部構成になっており、第1部でアジャイルの基礎、第2部でSOLIDコードの記述、第3部でオンラインチャットアプリケーションの作成を例として実際に開発現場に適応していく様子を学習します。

サンプルコードが豊富で、必要に応じてUML図で整理して説明されているので、内容が高度な割に理解しやすくなっています。
特に第2部では、SOLIDの原則について1つずつ説明があり、それらの原則がどのように役立つのか説明とコードを読みながら理解できます。

理論自体の説明よりもどのように役立つかに説明の重点が置かれ、開発手法が身近に感じられる本です。
 
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Unityは、プロアマを問わず「3Dのソフトウェア開発」を行うとき、第一候補になるメジャーな開発ツールです。このUnityのプログラミング言語として採用されているのがC#です。本書は、Unity2019とC#の基本的な使い方を、ゲームを作りながら覚えるかんたん入門書です。Unity Hubのインストールから、ゲームオブジェクトの操作、アニメーションのスクリプト、GUIの作り方、C#超入門まで初心者でもUnityを使いこなせるようになります!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
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この本は 事前に理解しておかなければならないような「この書籍だけでは足りない」

というような部分がかなり他の「初心者向け」を謳った書籍と比べますと少ないです。

ですので あんまり前提条件として必要な前知識のようなものもないです と言いたい

ところですけれど、どうしても「?」な部分はやはりちょっとだけですがあります。

「こんなこと知っていて当たり前だ。」というようなことが熱心に解説されている反面

判っていないままのこともあります。例えば「Unity」と「Direct X」はどう違うのか?

とかです、(言ってしまうと あんまり変わらない ただUIが、ね

はっきり申しますと「WindowsとMS-DOSの違いみたいなもの」かな?)

その一方でまた ベクトル、物理学の知識が必須な部分とか 一般的にいうような

「和式英語」のようなものの大学レベルの最低限の知識が必須な点というような面もあります。

この本でできるようになることとしては まぁ Unityで3Dゲームを一通り

作成できるようになる というものですが、

驚きましたがこれ一冊でほぼほぼできてしまうんですよ?汗。

作りたいゲームの方向性?によってはまた別の書籍を探すか それともこの本の知識を

応用してご自分で考えるか、です。(私は「Unity5 ゲーム開発レシピ」を使いました)

良書ですよ?

いずれにせよ 自分で考えて モチベーションを確かに持ってやらないと 結局は

「進まない、上手くいかない」になり 進捗があまりない。

心からやりたいと思ってやっているかどうか?ということが大切だと思う次第です。

ただ解説の仕方は丁寧でよくできたものなので 一通り書かれている

ままにやればそれなりにC#を使ったUnity5のプログラミングのやり方は

あらかた判るようにはなる、その点でも確かに「良書」。

C#の文法的にも 言ってしまうと「端数は切って捨てる」みたいに

解説なさっていらっしゃいますよー?

何が言いたいか?と申しますと、

「親切で効率的な内容に仕上がっています」ということになりますね。

つまり、巻末のC#についての言語としての解説などもそうですけれど

「ここは今は判らないままでいいです」とか あるいは 本文中でも

「ここはぜんっぜんわかる必要ないです、実際のプログラマの方でも働いている方も

わかっていないと思いますから(たぶん)」

っていう具合で 本当に開発言語にお詳しい方としての「本音と実情」に見合わせて

要らない部分は容赦なく?切って捨ててしまっています。

そして「必要な部分」はぬかりなく 解説なさっていらっしゃいますね~?

例えば 「現状、Unity5でC#を使用したゲームをプログラミングしようとするなら

ソースコードを書くのには (無償版の)Visual Stadio Code が実用的だ」

といったような判断のなさり方ですね。その他の代表的な良い部分としましては

「GameObjectの中身を知る!」とか、「すべてのインスタンスを~」とかの

部分ですね、、、。個人的にはこういった部分が一番興味を覚えた点でした。

まぁ 全部読み終えましたら また

レビューを書き込みますよ 気が向いたら、ね、、。(なぜか笑顔)^^;

まぁ いろいろ書きこんでこの結論はなんですけれど 要は

「どこまでプログラムを作ることに執着できるか=モチベーションの保ち方」でしょうね。

この本やほかの本云々っていうよりかは 本当に本気でプログラミングで食べていこうとするなら

どの本のどの中身だろうとよほどの違いがない限り 「プログラムを作ることに対する好奇心」

をどこまで貫けるか?の問題ではないか、と個人的には思います。
筆者は分かりやすく丁寧に書いているつもりかもしれませんが、講習会で話した内容をそのまま文章にしている感じで、いらない一言もいっぱい書いてあって読みづらいです。
もっと簡潔に書いた方が伝わりやすいと思います。
プログラミング初心者にはお勧めしません。
一回読んだらお腹いっぱいかなという感じです。
本格的に学ぶには他の本がいいかと思います。
ただ、ぱっと見はとても見やすくできているので、その点はいいです。
後で読み返したときに前述の余計な文章が多すぎて分かりづらいので、Unity C#の触りだけをさらっと知りたい人向けの本だなと感じました。
マニュアル代わりには不向きです。
 
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(3.5)
Amazon 3,960円 Kindle 3,564円
 
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本書の内容
Unityは、3Dソフトウェア開発を行うとき、プロアマを問わず第一候補にあがる強力な開発ツールです。すでに様々なゲーム開発に使われており性能の高さは実証済みですが、なんといってもアマチュアはタダで使えるところも魅力です。本書は、Unityをより便利に使いこなすために、実際にゲームを作りながらC#によるスクリプトプログラミングを学ぶ入門書です。ソフトのインストールから、C#の基礎知識、Unityの新機能まで解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
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他の方も書かれているように
この本を最初に手にとってUnityを勉強するのは難しいのではないかと思います。

私の場合は、他の初心者本を1冊やり終え、この本を購入しました。

他の初心者本では、
省略されているC#のスクリプトなどが詳しく解説されているので
Unityの概要が一通り理解している方には非常に勉強になる内容かと思います。

ぜひ、2冊目として手にとってみてはいかがでしょうか。
好き嫌い別れるところがあるかもしれないが、筆者がとても真摯(というかフレンドリー?)に本書を作成してくれている。
「初めての人は個々らへんで躓くかもれしれないけど大丈夫!」みたいな。
内容としても初めてUnityに触れた私も読破することができました。
誤字脱字が多いの踏まえても初心者オススメ。
これは非常に良書です。
やはり、先生の本は、新人教育に役立ちます。
やったきになる、とか、c#とunityの解説書にしか過ぎないと見当違いなことをおっしゃる方もいますが。
この本を何度も読むことによって、uniyC#とは、こんなことが出来るのかとわかってもらえれば良いのです。
ひよこ本よりももっと初心者は、この先生の本を何度も読み、実行して喜びを得てもらえます。
いま、無料のunity personalが出て、裾野が広がって、より価値が高まったと思います。
先生の活躍に期待しております。
 
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C#は言語の進化とともに、マルチスレッド周りの新しい文法が何度も追加されて非常にカオスなのですが、そのあたりを過去の経緯から全てきちんと解説してくれているので、とても良いです。
なかなかとっつきづらいasync/awaitとTaskについて、かなりたっぷりと書かかれています。

いくつか低評価レビューが散見されますが、概ね、初心者の人の意見のように見えます。
この本は、プログラミング初心者向けではないです。
プログラミングおよびC#の文法(マルチスレッドを除く)は十分理解しているという人向けです。
delegateやラムダ式などを理解していないと読み進められません。

「今までC#でマルチスレッドとは無縁のプログラムを書いていたが、マルチスレッドが必要なプログラムを書く必要に迫られた」というような人におすすめです。
今年よりC#を勉強し始め、そろそろマルチスレッドに興味が沸いて
本書を購入しました。
購入の決め手は、他のレビュー者さんも書いておられる様に、
マルチスレッドの手法についてWEBの記事や、
他の書籍では.NET1~2系の古の手法を取り上げているものが多く、
私は.NET4系の手法が学びたかったからです。
個人的に学習の助けになったのは、
サンプルプログラムを通して学習できるようになっており、
古来から最新に近い形のマルチスレッドへの手法を、
順を追って学習でき、実感を得た形で学習できたことです。
また、マルチスレッド、マルチタスクについて
起こりうる問題点へのアプローチとして事例や
解決方法などがあり至れり尽くせりの一冊でした。
難解な点と思うところは、やはり、OSやハードウェアに
近い機構にて動作する部分ですので、
合わせてOSの仕組みを概要程度学習してからの方が、
本書を学習する上で、実感を持ちやすいかもしれません。
ソースコードが一部しか記載されていないのでC#を扱いなれていなければ
読み進むのが大変。
C#の勉強もしつつ…との考えからかもしれないが、VBに応用したいと考えて
購入した私のような人間には不向きな書籍でした。
記載内容のプログラムは、全てサポートページでダウンロードできるようにしてもらいたい。
 
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無料で利用できるゲームエンジン「Unity」があれば、アマチュアでも専門知識なしで本格的な3Dゲームが作れる! そう聞いてはじめたのに、プログラミングが難しくて挫折しそう……。あなたはそんな悩みをお持ちではありませんか? 本書は、実際にゲームを作りながらUnityプログラミングを学ぶ入門書です。Unityの基本的な操作方法から、すっきりわかるC#の文法、オブジェクトの操作、GUIの作り方まで一通りの基本が身につきます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
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transformとTransform??
この辺りからわかりにくいです。いきなり引数とインスタンスなどなどをあわせてプロパティ?それに移動のスクリプトを出してきます。
はじめてのことは、一個ずつにしてほしい。c#の本と一緒に読んでいるのですがUnity側でインスタンスが用意されている、というのがどういうことか具体的にわからない。気になって頭に入らなかったです。そんな訳で、回り道してきました。C#やるならしっかり独習C#や基礎からわかるC#でせめてプロパティまで覚えてから始めた方がいいです。
Unityの初心者でそこそこ使い方がわかってきたくらいの者です。
もう少し高度なゲームを作るにはC#を勉強しないと、と思いUnity5に対応したこの本を購入。

Javaをちょっぴり触ったことがあったので、内容は比較的すんなりと理解できました。
最後まで読んだUnity本はこれが2冊目で、タイトルの通り入門者向けだと思われます。
(以前読んだ、別のUnity本は途中で理解できなくなって放置...)

C#の基礎が理解できるようになるので、ネットに落ちているソースコードがスラスラ理解できます(自分では書けないんですけどね)。

ネットに落ちているソースコードが読める人は必要ない本かもしれません。
まったくの未経験者です。
UNITYとC#の入門書と聞き購入しました。

まず他の方も書いてある通り誤植が多い。
しかも誤字脱字ではなく、意味が通らなくなる表記ミス。
中古で買ったのですが、前の人が丁寧に書き直してくれてたので何とか惑わされずに済みました。感謝です。

C#の説明は、「習うより慣れろ」、「今は気にしなくていい」という内容の文章のボリュームが多く肝心なことを教えてくれません。
しかし突然コラムなどで突っ込んだ内容を展開し始めるのですが、「わかる人にはわかる」といったレベルの説明で、かみ砕いた内容には感じませんでした。

また、UNITYの説明ですが、見たらすぐわかるメニューやウィンドウの説明などはしてくれますが、初めて使う人間には気づかなさそうな「実行ボタン」にはまったく触れてくれなかったのは悲しかったです。
画面中央上の方に「▶」マークがあり見たらわかるのですが、てっきりメニューバーとかにあると思ってしまった私は30分ほど本を見返し、画面を探しを繰り返しました。

まぁゲーム制作の各工程は網羅されているみたいなので、私のような未経験者にはコードを写すだけでも価値はあったかと納得しようと思います。
文章は読まない方がわかりやすいかもしれません。
 
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本書の内容
プログラミング知識ゼロから楽しくゲーム開発をはじめよう! 待望の改訂版、登場

人気のゲームエンジン「Unity」でゲーム開発をはじめたいプログラミング初心者に向け、プログラミング言語C#の基礎から丁寧に解説したプログラミング入門書です。「Unityで開発する準備をしよう」「C#の基本」「分岐とループ」「Unityを使ったプログラミング」「脱出ゲームをつくろう」「物理パズルをつくろう」「スマートフォンアプリの公開」の全7章。序盤4章まででC#の概念を習得し、5章でシンプルな脱出ゲーム、6章で物理演算を使ったゲームをつくり、7章でアプリ公開の方法を解説します。

〈本書のポイント〉
・C#の基本を習得しながらUnityでゲームを作成し、ストア公開まで行える!
・カジュアルゲームの制作方法がわかる!

〈こんな方にオススメ! 〉
・Unityでのゲーム開発に興味のあるプログラミング初心者
・C#がわからず挫折した経験者

〈目次〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本中の基本を覚えよう
Chapter 3 条件分岐と繰り返しをマスターしよう
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームをつくろう
Chapter 6 物理パズルゲームをつくろう
Chapter 7 実機テストとアプリの公開
 
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Unity2020に対応したC#ゲームプログラミングの入門書です。Unityを触ってみたがやはりゲームを作るためにはC#を学ばなければと思った未経験者に向けて、わかりやすく読めるように説明しています。アクション、シューティングなどのサンプルを作りながら、C#の書き方などを学ぶことができます。
 
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Unityは2冊目です。もう少しレベルアップしよう、けれど、まだまだ初心者なので不安が強い、という状態で本書籍に手を伸ばしました。

1章読破。この書籍で正解だったと確信。今後の続きをチラ見して、ワクワクがとまりません。

著者は掌田さん。以前も私、別書籍でお世話になったと思います。初学者から中級者向けの技術本を多く書かれているだけあり、本当に分かりやすいレイアウトと構成になっていると思います。

サンプルも必要最小限に絞った、C#のコードのみというのもいいですね。環境依存等あるので、プロジェクトごと配布するよりよいと好感を抱きました。
サンプルのダウンロードURLを検索してもヒットしない
金返せ
 
 
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発売日 2020/10/05
Kindle 936円
 
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本書の内容
こんにちは,ピーコックアンダーソンです。
本書ではC#のWPFのMVVM支援ツールであるPrismを使った実装方法を解説しています。XAMLの書き方をある程度理解している方向けで,MVVMでどのようにデータバインドすればいいのか?などを悩まれている方は,是非参考にしてみてください。
・画面遷移
・ボタンのデータバインディング
・コンボボックスのデータバインディング
・SelectedItemのデータバインディング
・SelectionChangedなどのイベントのデータバインディング 等

インターネット上に情報がないわけではないですが,情報を集めるのが大変ですが,本書では,一通りの実装方法をまとめているので,本当にこんな本が売っているなら自分で買いたかった内容になっています。MVVMでお悩みの方は是非一読ください。

#00 VisualStudio2019のインストール
#01 Prismのインストール
#02_プロジェクトの作成
#03_デフォルトのフォルダー構成
#04_データバインド
#05_ラベルのデータバインド
#06_ボタンのデータバインド
#07_ RequestNavigateでの画面遷移
#08_RequestNavigateでのパラメータの渡し方
#09_IsNavigationTargetの確認
#10_画面遷移の方法 ポップアップ
#11_ポップアップ画面遷移でパラメータを渡す方法
#12_ポップアップ画面の戻り値を受け取る方法
#13_メッセージボックスの表示について
#14_メッセージボックスはどこで出す?
#15_標準のメッセージボックスを出すには?
#16_未保存データがある場合などにメッセージで警告するには?
#17_リストボックスのデータバインド
#18_コンボボックスのデータバインド
#19_コンボボックスのインデックスチェンジのバインディング
#20_ボタンの押下可否のバインド
#21_メイン画面を操作する方法
 
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本書の内容
どうもこんにちは,ピーコックアンダーソンです。
この本は,C#でドメイン駆動開発をする方法のパート2の本です。
前作,「C#でドメイン駆動とテスト駆動開発を使って保守性の高いプログラミングをする方法」の続編という位置付けで解説しています。前作の復習も兼ねて解説しているので,本書を読むだけでも十分にプログラミング技法がアップすると思います。

C#でアプリケーションをチーム開発していると,「どこにどのようなクラスがあるのかわからない」といった問題に遭遇します。プログラマーによって作り方が異なったり,よく似たクラスを作ったり,分かりにくいプログラミングをする技術者もいます。

本書はそれらのすべてをパターン化し,だれが作っても同じプログラムになるように自動的にオブジェクト指向でプログラミングをする方法解説しています。

わかりやすいプログラミングをする方法をお探しの方は,是非一読ください。
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 本書は世界1実用性がないC#入門を目指して書かれた。何しろ本書に書かれたテクニックは全て【もう使われていないもの】ばかりなのである。要するに過去の思い出話である。若い読者は、【昔のC#プログラマーはこんな妙なことで悩んでいた】と笑えば良いし、ベテランC#プログラマーの読者は昔を思い出して泣いても良い。
 時代範囲は1970年から2020年までをカバーする。1970年にC#はまだ産まれていないだろうって? 将来C#に育つ萌芽は既にその時に生まれていたのだ。そういうC#とは関係ない無駄な知識を多数含んでいるのが本書という読み物である。
 役に立つかを問うなかれ。
 むしろ、普通の入門書、解説書からは省かれがちなどうでも良いトリビアと、筆者の体験と甘酸っぱいロマンを満載したのが本書である。

※ 本書のサンプルソースはgithubで公開されている

目次
サンプルソースについて
前書き
出発点はPASCAL
Turbo Pascal MS-DOS Generic版 3.0の思い出
姿を見せない忍者Pコード
Javaの誕生
りすと亭開発秘話・3度技術に裏切られた男の滑稽譚
Javaの何が革新であったのか?
C#誕生は何がサプライズだったのか
C# 1.xと型の無いコレクション
メソッドは配列で戻すのが普通だった
カスタムコレクションのクラス Array Wrapper Class
lockオブジェクト
partial抜きのWinForm
デリゲートの定義
C++/CLIへの浮気とC#の価値の再確認
匿名メソッドとdelegateキーワード
自分は当分C#一本に絞る!
WebとJavaScriptの憂鬱
IT業界に絶望感を抱く
GoFのデザインパターンとテスト駆動開発とC#
リフレクションとメタデータ
難読化とリフレクション
式形式のLINQ
幻の動的C#プログラミング
めんどくさい非同期
Blazor WebAsssemblyの悪夢
一番人気になったことがないことで救われたC#
後書き
 
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本書の内容

大好評の『基礎からしっかり学ぶC#の教科書』(2017年11月発行)がC# 8に最速対応!プログラミング言語としてのC#の使い方を、基礎から丁寧に説明します。プログラミングに必要な基礎知識(言語仕様、文法、概念など)を体系的に学習できます。各章の章末には復習問題があり、その章で学んだ内容を確認してから次の章に進めるようになっています。また、本書の最後の章では実際に電卓アプリを作成することで、本書で学んだこと全体が復習できます。レベルアップを目指すC#の初学者におすすめします。
今回の改訂では、旧版発行以降のC# 7.xおよびC# 8.0までの変更点を反映しています。サンプルプログラムはVisual Studio 2019と.NET Core 3.0で作成しました。

--------------------「はじめに」より抜粋--------------------
C#言語が発表されて、もうすぐ20年になります。この20年で、C#は着実に進歩し、数多くの場面で使われるようになりました。はじめてプログラミング言語に触れるという方にも、C#は最適な言語です。
ただ残念なことに、C#を敬遠しがちな経験者も少なからず存在します。言語としては、とても魅力的ですので、どうか食わず嫌いにはならずにトライしてほしいと思います。
本書は、C#を基礎から学びたいという方々を対象に、文法を中心に解説しています。サンプルのソースコードも数多く掲載していますので、皆さん自身の手でソースコードを入力して、ご自分の目で出力される結果を確認してみてください。
最近は、インターネットから放たれる大量の情報を活用することで、プログラミング言語もお手軽に習得できる環境になっています。コピー&ペーストするだけで、プログラミングをマスターした気分になれるかもしれません。今では、地道にソースコードと向き合うことは、遠回りとさえ思えるでしょう。しかし、自分で考えながらソースコードを入力していくことは、皆さんの足腰を鍛えるランニングのようなものです。小手先のテクニックではない、本物の知識が血肉となって身につくはずです。
本書が、はじめてC#を学ぶ方々、そしてより高度なレベルを目指す方々の、良きコーチ役となることを願っています。
----------------------------------------

 
内容サンプル
 
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プログラム初心者向けではなく、プロエンジニアが、これからC#に入門する際に適している書籍です。
中級者以上の方でも、C#7~C#8の拡張部分の解説は参考になるでしょう。

一般の入門書に比べて、正確かつ適切な表現で解説されている為、副題にあるとおり、これからのC#エンジニアは「基礎からしっかり学ぶ」ことができるでしょう。また、基礎をしっかり解説した上で、段階的に最新の拡張仕様について解説しており、入門者でも最初から最新仕様の確実なスキルが定着すると思います。

ただし、C#8仕様は、.NET Core3.0以上でしか利用できず、.NetFrameworkでは最終の4.8でも利用できない為、今C#8を習得すべきか?は、十分検討された方が良いと思います。次期.NET5では更に仕様拡張されると思われます。
 
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

はじめてでも大丈夫!アプリを作る楽しさがこの1冊だけで体験できます

本書は、Visual Studio Community 2019でC#を使用してプログラミングの基礎を学習する入門テキストです。全9章を順番に学習することで、プログラミングや開発環境の基礎知識、画面のデザイン、コードの書き方、エラーが起きたときの対処方法などを理解できます。章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PCスクールなどの教材としても適しています。
本書は2017年8月発行の『アプリを作ろう!Visual C#入門Visual C# 2017対応』を、執筆時の最新情報に合わせて改訂したものです。

●本書で作るサンプルアプリ
本書では「じゃんけんバトル」というゲームを作りながら、Visual C#の基本操作とプログラミングの基礎を学習します。「じゃんけんバトル」は敵(パソコン)とじゃんけんで勝負し、先に3勝したほうが勝ちとなるゲームです。勝敗の結果は画面に勝敗表で表示されます。また、ライフ制を取り入れ、相手のライフを0にしないと1回のラウンドは終わりません。

●本書の特長
・必要な手順をもれなく、ていねいに説明!
・手順どおりに進めるだけでアプリが完成!
・学習用ファイルがダウンロードできます!
 
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とりあえず、細かな説明は抜きにして作ってみる!
とっかかりが欲しい!といった方にはお勧め!
デスクトップアプリがこんなに簡単に作れることを知りませんでした。
本の通りにやればプログラミング初心者でも作れると思います。
C#の入門書として、本書を選んだのは正解だったと思います。
身近にあるexeファイルのような拡張子のアプリケーションがどの様に作られていたのかを知る機会にもなりました。
実際にゲームのプログラムを作りながら、アプリの作り方が学べて、楽しみながら読破することが出来ました。
はじめは簡易的なゲームだったのに、様々な要素のプログラムを書き加えて、徐々にゲームを発展させてゲームに面白みが出てくるようになるという、非常に面白い構成でした。
よくある身近なゲームなどもこの基礎からの発展の積み重ねで出来ているんだろうなぁ、と感じました。
今後も自分で新たに構文を調べて、何か別のゲームを作ってみたくなりました。

私のような初心者の他に、プログラムなどに興味を持ったお子様にもおすすめかと思います。
本書での学習時間は10時間くらいでした。
 
 
本書の内容
Microsoft社の定番Webアプリケーション開発フレームワークであるASP.NETの入門書です。人気のMVCに対して手堅いニーズのあるASP.NET Webフォームを中心に、Windowsデスクトップアプリケーションの開発経験者にとってわかりやすく構成。C#に対応。最新・無料のVisual Studio Community 2019に対応。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
内容サンプル
 
User Voice
ある程度のプログラムのスキルがあれば、APS.NETのWebフォームについてざっと理解するには必要十分でした。
ざっととはいえ結構踏み込んでもいるので基本となる知識を網羅的に理解できます。
これ以上情報量や構築ステップの解説が多くては、ざっと理解するには障害になりますし、どうせ作る際にはリファレンスを手引きながらとなるのでちょうどいい情報量でした。
業務上でASP.NETによるサイト構築を理解する必要があったのでこの本を購入。
Visual Studioをこれまで使ったことがなかったので、インストール方法が述べられていたのは助かった。
しかし章を進めるごとに「アプリケーション中のどこを操作するのか」「どのファイルのどの部分にテキスト中のコードを記述するか」が省略されていき、とても分かりづらくなっていった。
Visual Studioを使ったことがない初心者にとっては「初見殺しの本」かなと思う。
一番知りたかったサイトデザインについては10章(30数ページ)で説明されていたが、
マスターページ内でのユーザーコントロールの使い方やディレクトリ・ファイル管理などの説明がなく期待はずれだった。
 
 
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
 
本書の内容

本書は、プログラミング経験のない方でも読みすすめられるように、無償で利用できる開発環境のダウンロード法から、プログラムの仕組み、C#のコードの書き方、アプリ開発の基本と応用までをわかりやすく解説した解説書です。デスクトップアプリ、Webアプリ、ユニバーサルWindowsアプリの開発と段階を追って学習していくので、一通りのプログラミングテクニックが身につきます。
改訂にあたりAIの入門となるチャットボットの開発について解説を追加しました。

Chapter1 Visual C#ってそもそも何?
Chapter2 Visual C#の文法
Chapter3 Visual C#のオブジェクト指向プログラミング
Chapter4 デスクトップアプリの開発
Chapter5 ADO.NETによるデータベースプログラミング
Chapter6 マルチスレッドプログラミング
Chapter7 ASP.NETによるWebアプリ開発の概要
Chapter8 ユニバーサルWindowsアプリの開発
Appendix 資料

 
内容サンプル
 
User Voice
初心者には、(?)ってなることがたまにあるとおもいますが、中級者には向いてます!!!
量が多いので、知識量もとても多いです!!!
他の入門書より分かりやすいし、AIや、UWPのアプリを作ったり,C#についてなど色々動作知れます!!!おすすめです!!
しかも、このシリーズ、色んな言語に対応しているのでオススメです。

見た目も統一されています!!
ありがたく大変役に立っていて、業務でとても助かったいます。ありがとうございます。
元々RやPythonをやっていて、最近仕事でどうしても必要になりC#を使い始めました。分厚い本で、イラストも多いので一見詳しそうな本に見えますが、中身は薄い。プログラム作成中にエラーなどで引っかかる様な肝心なことが書いてない。例えば逐語的識別子である@の説明や例が無い。言葉さえ載っておらず、ファイルの読み書きでPATHを書かないといけない場合必要なのに説明も例もなく、つまずいでしまった。結局、ググって調べました。本を読むよりググった方が早い。
 
 
本書の内容
Unityは容易に本格的な3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)の世界を操作できるゲーム開発環境です。
Unity環境なら簡単なプログラムで、例えば飛行機を空に飛ばすことができます。そのため楽しく飽きずに学習を続けていけると筆者は実感しています。
本書は日本語版に対応したUnityのC#スクリプト(プログラム)のテキストブックです。本書ではゲームオブジェクトの移動・回転などの操作、爆発などの効果、落下や投げ飛ばすなどの物理的な運動など、ゲームに必要な実践的なプログラミング演習を用意しました。また、類書に比べC#の文法解説にページを割き解説しました。
本書はC#文法編(第1~6章)とUnityC#スクリプト演習編(第7~13章)の2つに分けて記述されています。しかし、学習時においてはC#文法編で少し文法の知識を得たら、すぐにUnityC#スクリプト演習編でゲームオブジェクトを動かしてみるというように、双方を行き交いながら一体化して進めていきます。一方で、文法と演習を分けて記述することにより、C#文法編では文法を体系的に整理して学ぶことができます。また、UnityC#スクリプト演習編はオリジナルなゲームプログラムを作成する際にC#スクリプトリファレンス(参考書)として役立つと考えています。
 
内容サンプル
 
User Voice
オンデマンド (ペーパーバック)版を購入しましたが、初めの印象は悪い意味で教科書でした。
モノクロだし、絵や写真も少なく、とっつきにくく感じました。
しかし、いざ学習を初めてみると、良い意味での教科書であることが分かりました。
他の書籍に比べ、文法の解説も細かく書いてあるので理解がしやすかったです。
文法がしっかりと理解が出来るので、次の演習に進んでも理解が追い付かないという事がなかったです。
演習も、学習していない文法が急に使われたり、スクリプトの計算式の説明がなかったりといったことは
なく、すべて説明がされているので「あーわからない、やめよう」という挫折につながりにくいです。
わからなくなってもどこのページを見ればいいのか書いてあるのも親切でした。
勉強は授業についていけなくなるとつまらないものですが、この本は誰でも授業についてこられるように
親切に作ってあり、まさに教科書だと思いました。
日本語の占める割合が多すぎて、分かりにくく、読むのがつらい。

Unityエディター → 【ヒエラルキー】 → アタッチ対象のオブジェクトを選択 → 【インスペクター】 → ...以下略

のように、日本語だけで操作を説明してることが多く、たまに一緒に載っている図は、UIを部分的に切り取ったもののつぎはぎで出来ており、これまた分かりにくかったです。

日本語を読んだだけで、書いてある内容を推測できるレベルの人が流し読みする用途なら、まあいいのかなと思いました。
Kindle本GWキャンペーンで半額になっていたので購入したのですが、評判の良い他の本を買うべきでした…
一言でいえば「雑」な本でした。

【駄目だと思った点】
・前や後に記載がある場合、行ったり来たりさせる頻度が多く、単純に面倒。
・説明画像のサイズが小さく、いかにも(というか確実にそうだと思う)「パワポ等のMSオフィスシリーズで吹き出しとか貼り付けて作りました」という感じでクオリティが低い。
・ダウンロードしたサンプルデータの使い方の説明不足。当然ダウンロードしたサンプルプロジェクトを使うのかと思ったら、突然まっさらのプロジェクトから作ること前提の内容が現れたり、節が変わったときに、前の節で作ったプロジェクトをどうするのか(そのまま引き継ぐとか、破棄するとか)明確に説明されていないため、記載通りにすんなり進めにくい。

ある程度分かっている人ならばいいのかもしれませんが、そんな人はこのレベルの本を読まないでしょうし、初心者にはいろいろ厳しい一冊です。
読み進めるのに根性が必要なので、私も8章までやって挫折しました。

根性があれば読めるのでサービスで星2つ。
 
 
本書の内容
Unityは容易に本格的な3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)の世界を操作できるゲーム開発環境です。
Unity環境なら簡単なプログラムで、例えば飛行機を空に飛ばすことができます。そのため楽しく飽きずに学習を続けていけると筆者は実感しています。
 本書は日本語版に対応したUnityのC#スクリプト(プログラム)のテキストブックです。本書ではゲームオブジェクトの移動・回転などの操作、爆発などの効果、落下や投げ飛ばすなどの物理的な運動など、ゲームに必要な実践的なプログラミング演習を用意しました。また、類書に比べC#の文法解説にページを割き解説しました。
 本書はC#文法編(第1~6章)とUnityC#スクリプト演習編(第7~13章)の2つに分けて記述されています。しかし、学習時においてはC#文法編で少し文法の知識を得たら、すぐにUnityC#スクリプト演習編でゲームオブジェクトを動かしてみるというように、双方を行き交いながら一体化して進めていきます。一方で、文法と演習を分けて記述することにより、C#文法編では文法を体系的に整理して学ぶことができます。また、UnityC#スクリプト演習編はオリジナルなゲームプログラムを作成する際にC#スクリプトリファレンス(参考書)として役立つと考えています。
【目次】
第1章 プログラミングの準備
第2章 UnityにおけるC#スクリプトの仕組み
第3章 データの型と変数
第4章 計算
第5章 制御文
第6章 オブジェクト指向の基礎
第7章 シーンの基本設定
第8章 ユーザーインターフェイス
第9章 ゲームオブジェクトの操作
第10章 入力処理
第11章 エフェクト
第12章 物理シミュレーション
第13章 携帯端末アプリケーションの作成
 
内容サンプル
 
User Voice
オンデマンド (ペーパーバック)版を購入しましたが、初めの印象は悪い意味で教科書でした。
モノクロだし、絵や写真も少なく、とっつきにくく感じました。
しかし、いざ学習を初めてみると、良い意味での教科書であることが分かりました。
他の書籍に比べ、文法の解説も細かく書いてあるので理解がしやすかったです。
文法がしっかりと理解が出来るので、次の演習に進んでも理解が追い付かないという事がなかったです。
演習も、学習していない文法が急に使われたり、スクリプトの計算式の説明がなかったりといったことは
なく、すべて説明がされているので「あーわからない、やめよう」という挫折につながりにくいです。
わからなくなってもどこのページを見ればいいのか書いてあるのも親切でした。
勉強は授業についていけなくなるとつまらないものですが、この本は誰でも授業についてこられるように
親切に作ってあり、まさに教科書だと思いました。
日本語の占める割合が多すぎて、分かりにくく、読むのがつらい。

Unityエディター → 【ヒエラルキー】 → アタッチ対象のオブジェクトを選択 → 【インスペクター】 → ...以下略

のように、日本語だけで操作を説明してることが多く、たまに一緒に載っている図は、UIを部分的に切り取ったもののつぎはぎで出来ており、これまた分かりにくかったです。

日本語を読んだだけで、書いてある内容を推測できるレベルの人が流し読みする用途なら、まあいいのかなと思いました。
Kindle本GWキャンペーンで半額になっていたので購入したのですが、評判の良い他の本を買うべきでした…
一言でいえば「雑」な本でした。

【駄目だと思った点】
・前や後に記載がある場合、行ったり来たりさせる頻度が多く、単純に面倒。
・説明画像のサイズが小さく、いかにも(というか確実にそうだと思う)「パワポ等のMSオフィスシリーズで吹き出しとか貼り付けて作りました」という感じでクオリティが低い。
・ダウンロードしたサンプルデータの使い方の説明不足。当然ダウンロードしたサンプルプロジェクトを使うのかと思ったら、突然まっさらのプロジェクトから作ること前提の内容が現れたり、節が変わったときに、前の節で作ったプロジェクトをどうするのか(そのまま引き継ぐとか、破棄するとか)明確に説明されていないため、記載通りにすんなり進めにくい。

ある程度分かっている人ならばいいのかもしれませんが、そんな人はこのレベルの本を読まないでしょうし、初心者にはいろいろ厳しい一冊です。
読み進めるのに根性が必要なので、私も8章までやって挫折しました。

根性があれば読めるのでサービスで星2つ。
 
 
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
【シリーズ累計100万部突破!】

プログラミング教科書のベストセラー、高橋麻奈の「やさしい」シリーズ。
シリーズの『やさしいC#』を、新装丁+スッキリとした本文デザインで、より親しみやすく、より読みやすく改訂しました。
これからプログラミングをはじめたい人でも、無理なく基本からしっかり身に付けてもらえるように、次の点を心がけています。

・読みやすく、丁寧な解説で、無理なくスラスラ読み進められます。
・豊富なイラスト図解で、概念をイメージでわかるようにしています。
・たくさんのサンプルプログラムで、一つひとつ試して理解できます。

C#はシステムの開発からゲームプログラミングまで、さまざまに利用されているプログラミング言語です。その基本文法からゲーム作り、アプリ作りまで、豊富なサンプルプログラムを使って、とことん丁寧に解説していますので、プログラミングがはじめての人でもしっかり習得できます。
C#の最新バージョンや、Visual Studio 2019に対応しています。


目次
Lesson1 はじめの一歩
1.1 C#のプログラム
1.2 コードの入力
1.3 プログラムの作成
1.4 プログラムの実行
1.5 レッスンのまとめ

Lesson2 C#の基本
2.1 コンソールへの出力
2.2 フォーム
2.3 文字と画像
2.4 レッスンのまとめ

Lesson3 型と演算子
3.1 代入
3.2 型と変数
3.3 演算子
3.4 レッスンのまとめ

Lesson4 処理の制御
4.1 条件分岐
4.2 繰り返し
4.3 配列
4.4 配列の応用
4.5 レッスンのまとめ

Lesson5 クラス
5.1 クラスの設計
5.2 アクセスの制限
5.3 静的メンバ
5.4 新しいクラス
5.5 クラスライブラリ
5.6 レッスンのまとめ

Lesson6 イベント
6.1 イベントの基本
6.2 いろいろなイベント
6.3 レッスンのまとめ

Lesson7 コントロール
7.1 パネル
7.2 ラベル
7.3 ボタン
7.4 テキストボックスとリストボックス
7.5 メニュー
7.6 ダイアログ
7.7 レッスンのまとめ

Lesson8 グラフィック
8.1 グラフィックの基本
8.2 グラフィックの応用
8.3 数学関連クラス
8.4 タイマー
8.5 レッスンのまとめ

Lesson9 ゲーム
9.1 ゲームへの応用
9.2 ゲームとアルゴリズム
9.3 レッスンのまとめ

Lesson10 ファイル
10.1 ファイル情報
10.2 テキストファイル
10.3 バイナリファイル
10.4 各種ファイルの扱い
10.5 ファイルの応用と正規表現
10.6 レッスンのまとめ

Lesson11 ネットワーク
11.1 ネットワークの基本
11.2 Web
11.3 TCP
11.4 スレッド
11.5 レッスンのまとめ

Lesson12 データの利用
12.1 LINQ
12.2 XMLとLINQ
12.3 レッスンのまとめ

Lesson13 アプリケーションの作成
13.1 プログラムの設計
13.2 データ・機能の設計
13.3 コードの作成
13.4 レッスンのまとめ

AppendixA 練習の解答
AppendixB Quick Reference

 
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User Voice
 
 
本書の内容
プログラミング自体がはじめてのあなたが「C#」を始めるための第一歩。

C#でプログラミングを始めようと思って入門書を買って勉強してみたものの、なかなか理解できない・・・そんな方にオススメの1冊。
[文法のマスター]⇒[アルゴリズムとデータ構造の理解]⇒[実践練習]という単純明快な流れで解説しており、7日間で「C#でかんたんなプログラミングが書ける基礎力」が身に付けられます!

▼目次
1日目 はじめの一歩
2日目 変数と条件分岐
3日目 繰り返しと配列
4日目 オブジェクト指向①
5日目 オブジェクト指向②
6日目 コレクション・デリゲート・例外処理
7日目 実践練習

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
 
内容サンプル
 
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HTMLのテキストを一回読んだ程度の、C#は全くのど素人です。
プログラミングをチャレンジしようと思っても間口が広いので何をしたらいいのか分からないので、口コミをみて、とりあえず買ってみました。
関係あるか分かりませんが、文系の私にもかなり優しく丁寧な本です。重要箇所には前もって下線や太文字があら、項目の進め方もかいてあるので、とてもすんなり始めることができます。
慣れてきたら他の参考書に切り替えるといいです。
プログラムの基本はとりあえず書いてみることで憶える。30年以上前に就職したばかりの頃、先輩方に尋ねたらコーディングシートとプログラム用定規を渡されて、今、稼働しているシステムの一部のルーティンを切り出したコードを渡された。これを修正して用紙に出力される数字の桁数を変更しろという指示だった。わからないなりにフローチャートを読み、コードの変更が必要な箇所を探し、指定のデータ長の記載を修正する。今と違うのはこれをまず紙のシートに書いてからオフコンの端末のところに行き、一文字一文字キーボード入力し、さらにコンパイルとアッセンブルという過程を経て初めて機械言語化されたコードがシステムを稼働させるのだ。この単調そうな作業にはまって延々と色々なコードを書いていたのを思い出した。
プログラムは言語とおなじでまずはまねることから始まる。職場では結局、研修もなければ特段の指導もなかったが当時はそんなものだった。だから書けるようになる人は書けるようになるし書けない人は別の仕事をする。そんなものだった。
この本の初めに「学習を始める前に」を読んでいてそんなことを思い出した。一週間でとはなっているがこの部分を読んで得心が行くようなら45頁の例題のコードに挑戦しても良いと思う。プログラムは動くことを実感するのが一番手っ取り早い。本書には他にも簡単なゲームなどのコードもある。アルゴリズムとフローチャートの考え方と作り方さえ飲み込めばとりあえず打ち込んでみてコンパイルしてエラーを見て色々試行錯誤するのが楽しい。原因に気付くようならその時点でワンアップです。
とりあえず、Microsoftのサイトへ行ってVisual Studio 2019をダウンロードしよう。これが無料というのはうれしい。
プログラミングの基礎というよりも、コンピュータとソフトの基礎というところから始まっています。もちろんそれが分からないと何も始まらないのですが、まずこの部分で、ああ自分は重要なところをすっ飛ばして高度な結果だけを求めていたのだなあ、と反省させられます。
基本的には、言語ですから書いて真似ながら、自分の書きたい内容を組み上げていくことになるのですが、まずは何を知らなければならないのか、その全体像が見えやすい構成になっています。
専門用語の読み方なども親切で、知らない事が多かったのに、今更ながら反省しました。
一週間でプログラムが書けるようになるわけではありませんが、最初の一歩としてとても重要な内容が網羅されているので、プログラミング初心者必読の本です。
本の作りとして少し惜しいのは、二色刷りでオレンジが使われているので、やや見づらいことです。二色刷りの場合は、明るいグリーンやブルーなど、寒色系のほうが目が疲れないと思います。
 
 
本書の内容
Unityは、プロアマを問わず「3Dのソフトウェア開発」を行うとき、第一候補になるメジャーな開発ツールです。このUnityのプログラミング言語として採用されているのがC#です。本書は、Unity2019とC#の基本的な使い方を、ゲームを作りながら覚えるかんたん入門書です。Unity Hubのインストールから、ゲームオブジェクトの操作、アニメーションのスクリプト、GUIの作り方、C#超入門まで初心者でもUnityを使いこなせるようになります!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
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この本は 事前に理解しておかなければならないような「この書籍だけでは足りない」

というような部分がかなり他の「初心者向け」を謳った書籍と比べますと少ないです。

ですので あんまり前提条件として必要な前知識のようなものもないです と言いたい

ところですけれど、どうしても「?」な部分はやはりちょっとだけですがあります。

「こんなこと知っていて当たり前だ。」というようなことが熱心に解説されている反面

判っていないままのこともあります。例えば「Unity」と「Direct X」はどう違うのか?

とかです、(言ってしまうと あんまり変わらない ただUIが、ね

はっきり申しますと「WindowsとMS-DOSの違いみたいなもの」かな?)

その一方でまた ベクトル、物理学の知識が必須な部分とか 一般的にいうような

「和式英語」のようなものの大学レベルの最低限の知識が必須な点というような面もあります。

この本でできるようになることとしては まぁ Unityで3Dゲームを一通り

作成できるようになる というものですが、

驚きましたがこれ一冊でほぼほぼできてしまうんですよ?汗。

作りたいゲームの方向性?によってはまた別の書籍を探すか それともこの本の知識を

応用してご自分で考えるか、です。(私は「Unity5 ゲーム開発レシピ」を使いました)

良書ですよ?

いずれにせよ 自分で考えて モチベーションを確かに持ってやらないと 結局は

「進まない、上手くいかない」になり 進捗があまりない。

心からやりたいと思ってやっているかどうか?ということが大切だと思う次第です。

ただ解説の仕方は丁寧でよくできたものなので 一通り書かれている

ままにやればそれなりにC#を使ったUnity5のプログラミングのやり方は

あらかた判るようにはなる、その点でも確かに「良書」。

C#の文法的にも 言ってしまうと「端数は切って捨てる」みたいに

解説なさっていらっしゃいますよー?

何が言いたいか?と申しますと、

「親切で効率的な内容に仕上がっています」ということになりますね。

つまり、巻末のC#についての言語としての解説などもそうですけれど

「ここは今は判らないままでいいです」とか あるいは 本文中でも

「ここはぜんっぜんわかる必要ないです、実際のプログラマの方でも働いている方も

わかっていないと思いますから(たぶん)」

っていう具合で 本当に開発言語にお詳しい方としての「本音と実情」に見合わせて

要らない部分は容赦なく?切って捨ててしまっています。

そして「必要な部分」はぬかりなく 解説なさっていらっしゃいますね~?

例えば 「現状、Unity5でC#を使用したゲームをプログラミングしようとするなら

ソースコードを書くのには (無償版の)Visual Stadio Code が実用的だ」

といったような判断のなさり方ですね。その他の代表的な良い部分としましては

「GameObjectの中身を知る!」とか、「すべてのインスタンスを~」とかの

部分ですね、、、。個人的にはこういった部分が一番興味を覚えた点でした。

まぁ 全部読み終えましたら また

レビューを書き込みますよ 気が向いたら、ね、、。(なぜか笑顔)^^;

まぁ いろいろ書きこんでこの結論はなんですけれど 要は

「どこまでプログラムを作ることに執着できるか=モチベーションの保ち方」でしょうね。

この本やほかの本云々っていうよりかは 本当に本気でプログラミングで食べていこうとするなら

どの本のどの中身だろうとよほどの違いがない限り 「プログラムを作ることに対する好奇心」

をどこまで貫けるか?の問題ではないか、と個人的には思います。
筆者は分かりやすく丁寧に書いているつもりかもしれませんが、講習会で話した内容をそのまま文章にしている感じで、いらない一言もいっぱい書いてあって読みづらいです。
もっと簡潔に書いた方が伝わりやすいと思います。
プログラミング初心者にはお勧めしません。
一回読んだらお腹いっぱいかなという感じです。
本格的に学ぶには他の本がいいかと思います。
ただ、ぱっと見はとても見やすくできているので、その点はいいです。
後で読み返したときに前述の余計な文章が多すぎて分かりづらいので、Unity C#の触りだけをさらっと知りたい人向けの本だなと感じました。
マニュアル代わりには不向きです。
 
 
本書の内容

北山/洋幸
鹿児島県南九州市知覧町門之浦出身(旧:川辺郡知覧町)、富士通株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社(旧横河ヒューレット・パッカード株式会社)、米国Hewlett‐Packard社、株式会社YHPシステム技術研究所を経て有限会社スペースソフトを設立。メインフレームのシステムソフトウェア開発やコンパイラ開発、そしてメインフレーム用プロセッサシミュレータ開発に携わる。開発したシミュレータは、実際のメインフレーム用プロセッサ開発に供せられた。その後、周辺機の開発へ移り、初期のパーソナルコンピュータやイメージングシステムの開発を国内外の研究開発部門で担当する。その後、コンサルティング分野に移り、通信・リアルタイムシステム・信号処理・宇宙航空機・電力などのインフラ設計・LSIの論理設計などなど、さまざまな研究に参加する。海外との共同プロジェクトも少なくない。並行して多数の印刷物に寄稿する。独立後はコンサルティングメインで活動したが、自社ブランドの開発キットも開発・販売を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 
内容サンプル
 
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まず題名に誤解がないように、本書はシステムプログラミング(OSに近い低レベルレイヤーのプログラミング)を解説する本ではなく、正しくは「Windowsプログラミング」を中級者向けにいくつかのトピックを解説する本。C/C++のアンマネージドコードで開発したDLLの呼び出し方のトピックはあるが、本書の一部に過ぎない。

また、いくつかWindowsFormとWPFの両方で説明があるが、今時のWPFではMVVM型(イベント駆動ではなくモデル駆動)で開発するのが主流であり、この本にある手法で非同期処理を行う場面は少ないように感じる。

それでも、他の本では滅多に得られないトピックの解説は大変貴重であり、C#中級の現場エンジニアにお勧めしたい。
 
 
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
Xamarin.FormsというのはAndroid,iOS,Windowsで動作するプログラムを1つのプログラムで動作させることのできる開発環境です。

プログラムコードは基本的にはC#います。

PrismはXamarin.FormsをMVVMというアーキテクチャーで実装するために用いるMVVMの支援ツールです。このツールを使うと,MVVMの実装が簡単にできるようになります。

C#を普段使っている人なら,スマホアプリを開発する手段としてはこのXamarin.Formsが最適です。さらに,実装パターンはMVVMで作るのが,現在のC#プログラミングの推奨パターンであり,バグのないプログラミングには欠かせない,最高の選択といえます。なぜMVVMが最適かというと,それはテストコードが書きやすくなるからです。現在のプログラミングはテストコードを書きながら行うのが常識でそのテストコードを書きやすくしてくれているのが,MVVMという考え方です。今回は,そのMVVMを簡単に書くことができるツールであるPrismを使った実装方法を解説していきます。

本書の最後でサンプルコードをダウンロードできるようにしています。是非受け取ってください。

【注意】
Xamarin.Formsの基本的な実装や,Andoroid等に接続する方法は本コースでは解説していません。それに関しては他の書籍等で学習してください。
また,サンプルや実演はすべてAndoroidとUWPで行っています。
iOSの実演はありません。

目次
はじめに
目次
#00 VisualStudio2019のインストール
#01 Prismのインストール
#02 各デバイスでの起動確認
#03 Prismの構成
#04 ViewとViewModelに分ける理由
#05 ラベルの値をバインディング
#06 ボタンのデータバインディング
#07 ViewModelに対してテストコードを書く方法
#08 画面遷移
#09 リテラル文字の対応
#10 引数のある画面遷移
#11 パラメータのリテラル文字対応
#12 メッセージBoxを表示する方法
#13 デバイスごとに処理を切り替える方法
付録
付録#01 プロジェクトの実行(Android実機編)
付録#02 エミュレーターでの接続
付録#03 UWPの実行
付録#04 マルチスタートアッププロジェクトの設定
終わりに
参考情報
 
内容サンプル
 
User Voice
 
 
本書の内容
本書はゲーム作りを通してテスト駆動開発の基本を学ぶための解説書です。
著者が、最初にテスト駆動開発に触れたのは2003年頃でした。著者も最初は「機能を実装するまにテストをつくるなんて無駄な作業だなぁ~」と懐疑的でしたが、実際に試してみると、その効果が絶大であることを痛感しました。ソースコードの修正もテストがあるので安心して行えます。
機能を追加することで副作用が起きても、テストがあるのですぐに発見できます。あたかも、「セーフティーネットの上でいろいろな技を安心して試すことができる」そんな感覚でした。最初のプロジェクトを終えたころにはすっかりテスト駆動開発の信者になっていました。
【目次】
第1章 XAML入門
第2章 棒人間ジャンプゲーム
第3章 テスト駆動開発入門
第4章 テスト駆動開発実践
 
内容サンプル
 
User Voice
手順など、とても分かりやすく、大変参考になりました。
また、テストツールを利用する重要性を理解できたことが、私にとってとても大きいです。ありがとうございました。
 
 
本書の内容
本書は普段C#を使っていて,スマホアプリの開発をしたいと思っている方向けの本になります。C#を仕事で使ってなくても勉強中やかじった程度の方でもOKです。

Xamarin.FormsとはC#でスマホアプリを開発できる技術なのですが,通常スマホアプリ開発を行おうとすると,Androidはjavaを覚えないといけませんし,iOS(iPhoneやiPadなど)の開発ならObjective-Cを覚える必要があります。Windows系のタブレットで動作させるにはC#やVBが必要でした。
プログラミング言語は1つの言語を仕事で通用するプロ級レベルになるには5年くらいの歳月が必要だと思います。文法を覚える程度であれば数か月で可能ですが製品として開発して販売するには,素人レベルの技術ではすぐに問題が起きます。だから技術者はある程度言語に特化していくことになります。
それなのに,デバイスごと(AndroidやiOS)に開発言語が異なっては
簡単に開発することができません。しかも,同じアプリでも複数の言語でコーディングされると改造するたびに大変な労力になります。
しかし,今回紹介するXamarin.Formsを使えばC#の技術だけで開発ができます。
javaのObjective-Cもいりません。コードもほとんど共通化されます。(一部デバイスがらみの違いはありますが)
だからC#になれている人は,Xamarin.Formsを使うことで,AndroidもiOSもWindowsも開発することが可能になりました。

今回はVisualStudio2017のC#を使って開発します。Androidは実機をUSB接続するか,仮想のエミュレーターでのデバッグをします。Windows系はUWPを使います。UWPはWindows10が動作する環境ならどこでも動作するアプリケーションです。Windows10が動作しない方は動作しないのでご了承ください。iOSはMacがないとコンパイルができないという制限があるので今回のサンプル動作の対象からは外しています。ご了承ください。
ただ,コードは共通なので,Macがある人は動作するコードにはなっています。
サンプルコードではプロジェクトの作成から,ページの遷移,各種ページの特徴,コントロールの使い方を解説し,サンプルソフトを動作させると,各コントロール動作がすぐにわかるような備忘録を兼ねたソフトになっています。今回勉強しても結構忘れてしまうと思うので,その際にすぐに思い出せるソフトになっています。
本書の最後ではサンプルコードのダウンロードの可能にしておくので是非受け取ってください。

注意事項
Xamarin.FormsではAndroid,iOS,UWPを同時に開発できるのがウリなので,それぞれのユーザーインターフェースがどのように表示されているのかを見ながらプログラムを作成していくのがよいと思います。ただし,iOSのデバッグには基本的にはMacが必要となるため,この解説ではAndroidとUWPに限定して実行していきます。
※iOSも実機(iPhoneなど)があれば,XamarinLivePlayerというアプリで動作を確認できたのですが,2019年2月10日現在では簡単にはできなくなっているようなので,残念ですが,iOSのデモは諦めます。ただし,Xamarin.Formsの開発とすれば,Androidで習得しておけば,あとはほとんど環境の問題をクリアすることでiOSの開発もできるようになるので,まずはAndroidとUWPでプログラミングを習得していきましょう。

目次
はじめに
注意事項
目次
#01 プロジェクトの作成
#02 プロジェクトの実行(Android実機編)
#03 エミュレーターでの接続
#04 UWPの実行
#05 マルチスタートアッププロジェクトの設定
#06 StackLayout
#07 StackLayout②
#08 文字色&背景色とFontsize
#09 Grid
#10 画面遷移
#11 TabbedPage
#12 TabbedPageの中身
#13 MasterDetailPage
#14 ListView
#15 CarouselPage
#16 DisplayAlert(メッセージの表示)
#17 DisplayActionSheet
#18 Deviceごとの切り替え
#19 LoadとCloseに代わるもの
#20 戻るボタンを非表示にする
#21 ViewCellの共通化
#22 Switch
#23 コントロールのデータバインド
#24 Slider
#25 Stepper
#26 Entry
#27 Editor
#28 Picker
#29 Pickerのデータバインディング
#30 DatePickerとTimePicker
#31 SearchBar
#32 ToolbarItem
#33 TableView
#34 ActivityIndicator
#35 ListViewを下に引っ張て更新
終わりに
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本書の内容

プログラミングの知識・経験がなくてもC#の基本文法を身につけることができる

本書は、プログラミングの知識・経験がなくてもC#の基本文法を身につけることができる入門書です。
そのために、「初心者に理解して身につけてほしい機能を厳選し、ポイントを絞る」
「C#になぜその機能があるのか、どんな場面で使うのかという点も納得できる」という方針で解説しています。
C#の文法は膨大ですが、これから学ぼうとする方は、すべてを覚える必要はありません。
本書を通して、「なぜ」という疑問をひとつひとつ解消しながら、
利用頻度の高い文法をしっかりと自分のものにすることができます。

 
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15年ほど昔、VBプログラマでした。
オブジェクト指向をわかってないであろうぐちゃぐちゃなjavaのカオスなプログラム修正案件を任されて、java自体が内部で派遣争いしていたこともありエクリプスすら使わせてもらえない特殊な環境でデスマーチを経験しオブジェクト指向がトラウマになりました。

会議する割に内容スカスカなのはUMLのせいか?と思ったりアジャイル開発という案件ほどトップダウン形式で進んでいたり。

半分はスキルの無さゆえの被害妄想ですが、C#がでた前後は本当にそんな開発現場に揉まれる冴えないVBプログラマも沢山いたのです。私はそんな冴えない淘汰されていくプログラマとして現場を去り違う仕事をしていました。

しかし、色々あって勤務することになった新しい職場にはプログラマがいませんでした。委託先はいたのですが素人相手である事をいいことに好き勝手にめちゃくちゃなシステムを使って何もせず保守費用を請求していました。

あまりに非効率な現場の為、VBAなら寝てても書けるので、ちょっとプログラム書いたら、会社の風が変わり、とことんやってくれよという流れに。

身体中が汗だくになりました。
趣味程度のコードなら書けるし、DAO/ADO使い分けてaccess クエリでクエリ書いたり、簡単なマスタメンテもどきは作れても、今の技術を生産的に活用するなら、VBAは限界があります。php7 でlaravel使ったプロトタイプも作ってみましたが、新規案件の間に合わせなら勉強しながらでも間に合いますが、既に出来上がったシステムが猛スピードで走っており、増税だの令和だの送料値上げ原価高騰など変化の激しいこの時代に、付け焼き刃では事故どころでは済まない状況が容易に想像できます。

しかし、幸いにも基幹システムは信頼できる人が社内エンジニアとして改修をスタートさせて、自分がやらなければいけない範囲はグッと限定されました。そして、そのエンジニアは今まで沢山のC#、java、スマホアプリからサーバサイドまで豊富な実務経験がある人だったので素直に相談してみたところ、VB.NETを今更やるならC#の方が楽ですよというアドバイスをもらいました。

VB.NETも言語的な完成度は上がっているのですが日本ではC#の情報量が多く、事例も多いから学習コストも低いし、言語としての完成度もJavaより早く対応した機能もあるぐらいだから、Javaと同じではないですよと。

そこで、本屋で、VBプログラマ時代の固定概念とトラウマは全て忘れて言語仕様だけ集中して学べる、要らない雑談や、いきなり上級テクニックを書き始めるような本ではなく、とにかく、プログラマの書き方を理解させてくれる本にしようと思い本屋で何冊も何冊も探してこの本に決めました。

簡単な条件分岐や四則演算はわかるので、そこはすぐに読めました。問題はクラスなどオブジェクト指向の本題に入ってくる所の説明です。

Javaを書くときどんな本だったか記憶も曖昧になりましたが、C言語とJavaを交互に比較したり、Javaアプレットは将来の可能性の話がやたら多くて何を学んでいたか分からなくなったりオブジェクト指向の概念説明でコードの書き方が忘れた頃に出てきて解説が素っ気なくて、しかも意味のないコードで何をするための機能なんだろうと本を読む方が混乱する状況でした。

しかし、この本は無駄なコードはほとんどなく、ダメな書き方は親切にもバツがついており、あ、悪い例かと読みやすいです。

そもそも話が複雑化するWindowsコンポーネント(Windowsデスクトップアプリケーションの解説)はなく、全てコンソールで確認するシンプルな内容です。

.NETのデスクトップアプリケーションを作る人はこれを元に、次の本にステップアップすれば良いですし、最近はC#はWindows以外でも使える言語としてどんどん発展しているので、そのような多様性を前提として最速で必要最低限な基本的な内容だけに留めて風呂敷を広げない本書は間違いなく読みやすい一冊です。

著者が勉強に無関係な雑談を始めたり、メーカーの受け売りの未来展望を書いている所謂、啓蒙活動を目的としたような点もなく、目的だけに一直線に読めてとても素晴らしいと思いました。

コードの基本がわかれば他言語の知識を応用して複雑に見えるネットにあるコードもスラスラ読めるようになり、基本の大切さを感じました。

願わくば、もっと早く知っておきたかったです。三日でこの本は卒業しましたが、それだけスタートアップで手始めに読むなら間違いのない一冊です。

初心者は勿論、多言語経験者なら直ぐに読めます。優しい言葉と内容ですが、身につく技術は間違いなく求められている即実践に叶う内容です。

特にVBやVBAでプログラムはわかるようになったが、クラスなどを使ったオブジェクト指向の言語を知るとどれぐらいコードの生産性が上がるかピンと来なかった方(変なプログラムで憎しみや傷つけられた方)には、癒しと正しい導きを得られる真実の教本と言えます。
初心者を意識したとてもわかりやすい書き方になっていると思います。

私自身、開発経験がなく運用ツールとしてシェルを書いている程度でしたのですが、どんどんと読み進めていけました。
もう少し演習?があればよかったかもですが好みかとも思います。
初心者、中級者にとって基礎的な、それでいて必要なほとんどのことを見事に、わかりやすく説明しています。
C#、C言語、C++などの参考書を数十年間見てきましたが、この著者ほどシンプルかつわかりやすい文章表現は見たことがありません。クラス、継承などの説明がとてもわかりやすく説明されています。中級者の方々にとっても、今一度自分の知識を再確認したり、定着させるために良い本だと思います。自分が初心者のころ(当時はC,C++)にもこのような語り口の本があればどんなに良かったかと痛感します。ちなみに著者の別の本もすべて持ってます。忘れたり少し込み入って混乱したりした場合原点に戻るためにも良いからです。今後、中級者、上級者になって複雑な案件に対処するための下地を養う武器にもなるような本だと思います。
 
 
本書の内容
 
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本書の内容
この本は以前出版していた「C#の初心者がVisualStudioをインストールして基本的な文法が書けるようになる方法
」と「経験ゼロ初心者がC#でWindowsFormsプログラミングがある程度出来るようになる方法」の2冊をまとめたものです。

この本は,まったくC#をやったことがない人向けに,最速である程度動作する画面を作れるレベルに達するため必要な本当に必要なC#の2割の知識だけに集中したものになっています。C#の詳しい内容に関しては記載していないのでご注意ください。

この本は次の方を対象にしています。
・C#に興味があるがやったことがない
・C#を始めようと思っている
・C#がある程度できるようになりたいと思っている
・仕事でC#を使っているがあまり自身がない

この本はWinForm編のため,次のような人には向きません
・C#に自信がある
・WPF,UWP,Xamarinを学びたい
・コアな知識が欲しい
・ベテランプログラマー

この本はこれからC#を始めるかたや,始めたての方で,あまりプログラミングに自信のない方を対象にしています。
堅苦しい解説よりも,現場で使う大事な2割の知識を詰め込み,8割の仕事ができるC#プログラマーになってもらえるように,執筆しました。
40代の私が,20代のときからC#を使い,現場で仕事をしてきて,最初の先輩に「こんなことを教えておいてもらえたらよかったのになぁ」と思うことを1つのプログラムを作りながら解説していきます。

目次
はじめに
C#とは
C#を書く環境を作る
プロジェクトの作成
C#の基本的な文法
最終的にこんなソフトを作れるようになります
ユーザー登録画面の作成
ラベルとテキストボックス
チェックボックスと画面制御
グループボックスとラジオボタン
コンボボックス
パネルとボタン
保存ボタンとメッセージボックス
閉じるボタン
保存処理と入力チェック
メニューからの呼び出し
ユーザーリスト画面の作成

 
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著者の複数の入門C♯の本を抜粋して出版されたとあって内容が薄いです。
私は、VB.netをかじって
から読んだのでもめましたがVisualStadioの基本操作を把握してる人でないと難しく感じます。
例えば、ラベルやチェックボックスの名前をこれにしますという定義はなく、このコードを打てと出てきます。
コード通りに打つと赤の波線が出て”ナニコレ定義されてないけど”みたいな文言が出てきます。

それを、類推しなければ読み進めません。
 
 
本書の内容
はじめに
「C#できます!」って何の信用もできない言葉
「C#できます!」って何の信用もできない言葉です。
C#が進化し続けているからとかそういう意味ではなく,C#の文法しか知らない人が,プログラミングをすると複雑でぐちゃぐちゃでトンデモないコードが出来上がります。

そんなコードをコードレビューせず製品として販売している企業はたくさんあることでしょう。だから管理職の方は特に面接で「C#できますか?」とたずねて,「はい,できます」といわれても,簡単に信用してはいけません。※C#の経歴が10年あろうと信用してはいけません。だらだらと10年間,文法だけの知識でコーディングしている可能性があります。

「C#ができる」というのは「文法が書ける」という意味で言っている技術者が多いです。しかしそれは大工さんが「クギの打ち方」が分かるといっているのと同じで,家を作るには絶対的に必要な技術ではありますが,それがすべてではありません。建築家の知識なしに家を建てたら大変なことになりますよね。

だから文法だけを知っているだけのC#プログラマーは「建築家なし」に家を建てているのと同じ事で,大変恐ろしいものを造っているのです。

建築家の存在するプログラミングにするための知識は次のような順番で習得するのが良いでしょう。

C#の文法(if文,List,非同期プログラミングなど)
コーディングルール(作法)
オブジェクト指向
デザインパターン
テスト駆動開発
リファクタリング
ドメイン駆動開発
ざっくりいうとこんな感じです。
デザインパターン,テスト駆動,リファクタリングは多少前後してもいいでしょう。

第1部ではダメダメ文法プログラマーとして生きていた私のオブジェクト指向を手に入れるまでの悪戦苦闘を描き,第2部では,オブジェクト指向に出会った後,どのように成長していったかを描いています。

この本は技術書というよりは,勉強方法の本です。技術書をお探しの方にはお役に立てないかもしれませんし,天才たちの書いた本がアマゾンで売られている中で,あなたはなぜこの本を読まないといけないのか?
それは,最近まであなたと同じように,オブジェクト指向とは?テスト駆動開発とは?ドメイン駆動開発とは?と研究に研究を重ねていた,少し先に勉強した人間の書いた本だから,非常にわかりやすい本になっています。
小学校の勉強も,先生に教わるより,先に理解した同級生に教えてもらったほうがわかりやすいことが多々ありますよね。あれは,最近までわからなかった人間だから,判らない人の気持ちをまだ覚えていて,わからない人にどのようにすればわかってもらえるかがわかるためです。学校の先生はわからなかった頃の気持ちをもう忘れてしまっているのです。
その一点に限り,天才たちの書く技術書よりもこの本が優れている点です。
全体を通してエッセイテイストで書いているので,勉強に疲れた時の気分転換に読んでみてください。


目次
はじめに
C#を勉強する順番!オブジェクト指向からドメイン駆動開発まで#1-1
とりあえず最低限の文法や開発環境の使い方の知識は必要#1-2
WindowsFormsプログラミングで電卓なんかを作ってイベントなどを使えるようにする#1-3
企業でのシステム開発とかだとDBを使うのでC#とDBをつなげる技術#1-4
ボタンクリックイベントにだらだら書くのはなんか違う気がしてくる#1-5
良いプログラミングのお手本がないとどうして良いのかわからない#1-6
プログラミング初級講座とかいう大手の研修を受けてみたが#1-7
良いプログラムとはリーダブルコード?コーディングルールを学ぶ#1-8
オブジェクト指向との出会いってずっと前から出会っていたけど気がつかなかった!
C#とか関係なく,オブジェクト指向言語として捉える
オブジェクト指向を学ぶって事はデザインパターンを学ぶって事なんだな…きっと
デザインパターン
ドメイン駆動開発
ファーストクラスコレクション
2人の巨匠の話
テスト駆動開発との出会い
ドメイン駆動開発をするにはテスト駆動開発の知識が必須?
インタフェースってすごく重要だったんだ
テストコードのないプログラムは全部レガシーコードって呼ぶらしい
レガシーコード改善ガイド
基本的にはリファクタリング
ダメコードのリファクタリングの仕方
テストコードのないプログラムのリファクタリングは怖い
出来ればすべてゼロから作りたい
勉強が乗らないときは?
C#を勉強する順番
追伸
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簡潔で大変読みやすいですが、コード例が無いので「解った」という感じにはならないですネ
一年前にIT企業に転職し、現場で必要になって独学で勉強しています。文法を理解しているだけの動くだけゴミプログラムを改善したいが、どこをどういう順で勉強すべきか大きい枠組みから分からなくて困っていました。大変感謝しています。

学習すべき項目を述べて、どうしてその順序かを自分の体験とともに述べています。その体験はみんな通るものなのでしょうか?全く同じ心境で独りで苦しみながら進んでいたものでほっとしました。

ただ一つ、巻末にでもオススメや参考された文献一覧を載せて頂けると助かります。

学習すべき対象がわかって本当に助かりました!まだ参照していないのですが、著者の学習動画を無料で見られるそうです。ありがとうございます!
ケントベックなどの巨匠の書籍を読み漁りだした。そして、ある時、オブジェクト指向のなんたるかが見えて、ハッとした。そんな体験が自分と著者と似ていてビックリした。仕事場で広めていく。レガシーコードしかない職場だから。悪い点は、なし。日本語の表現が間違えてるところはあるが意味は通じる。外国の方がこうして日本語で書いてくれるのはうれしい限り。ありがとう!ピーコックアンダーソンさん!
 
 
本書の内容
この本はC#でWindowsFormsプログラミングしかやったことのない方や,C#プログラミングの初心者向けに,WPFの書き方,XAMLの書き方について解説しており,最速でWPFでSQLiteとつないで画面にデータを表示する方法を解説している本です。本書の序盤でそこまで解説し,中盤以降では各コントロールの使い方と書き方を解説しています。

今回MVVMに関しては記載していません。この内容については次回以降に1つのテーマとして取り上げて,解説していきたいと思っています。

WPFに関して,無茶苦茶深いレベルまで解説している本ではありません。世の中にはWPFに関する書籍はあまり無いですが,WPFエッセンシャル等の本もあるため,深いレベルでWPFを学びたい方は,他の書籍を見ていただいたほうがいいと思います。

この本はWindowsFormsプログラマーやVBプログラマーのような方が,初めてWPFやXAMLに触れた時の不安ややり辛さを少しでも軽減するために,WPF&XAMLになれるために適した本です。ちなみにXAMLとはWPFをするためにUIをデザインするためのXMLみたいなコードの事です。XAMLはWPFだけでなく,Windows10以降で動作するUWPやAndroidやiPhone開発ができるXamarin.Formsで使われている言語です。スマホ社会の今,今後C#でプログラミングをするうえで,避けて通れないのがXAMLです。それをここで慣れておきましょう。デスクトップアプリ開発をするなら今でもWPFがファーストチョイスとなります。

本書の最後で全30レクチャー分のソースコードを無料でプレゼントしています。ぜひ受け取ってください。 
目次
はじめに
目次
#1 WPFプロジェクトの作成
#2 StackPanel
#3 Grid
#4 コントロールの名前の付け方
#5 イベント
#6 StaticResource
#7 コントロールのスタイル定義
#8 グループごとのコントロールのスタイル定義の方法
#9 SQLiteの使い方
#10 ListView
#11 ListViewのフィルタリング
#12 SQLite&ListView
#13 ボタン
#14 CheckBox
#15 RadioButton
#16 Expander
#17 GroupBox(グループボックス)
#18 Slider(スライダー)
#19 ProgressBar(プログレスバー)
#20 ComboBox(コンボボックス)
#21 ListBox(リストボックス)
#22 TabControl(タブコントロール)
#23 TreeView
#24 Textについて(TextBlock,TextBox)
#25 Menu
#26 ToolBar
#27 StatusBar
#28  WrapPanel
#29 DockPanel
#30 Canvas
終わりに
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一つのアプリを完成させる過程で、WPFアプリの作成を説明しているものと勘違いしてしまいました。とりあえず動くものを作るといった入門書が自分自身には向いていると思いました。
 
 
本書の内容
 
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本書の内容
「スクリプトの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいUnityで使われるC#(シーシャープ)の入門書です。

本書内に登場するスクリプトの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
スクリプトの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、スクリプトを考える応用問題も用意しているため、
しっかりUnityで使われるC#の基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Unityで使われるC#の基本を身につけたい人
・過去にUnityやC#の入門書で挫折してしまった人
・意味不明のままスクリプトをコピーして使っていた人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でUnityのC#を活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
 
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C#の構文がふりがなつきで解説されているだけでなく、Unityで実際に入力して動作を確かめられるという、優れた入門書です。

Chapter1からChapter3では、おなじみのHELLO WORLD的なメッセージ表示から始まって、演算、変数、条件分岐、繰り返し、配列といった具合にプログラムの基本を学んでいきます。Chapter4とChapter5では簡単なクリッカーゲームを作りながら、より複雑なプログラムに挑戦していきます。構文の意味だけでなく、エラーメッセージの読み方が説明されているのが良かったです。

ただ、Chapter1~3まではホントに基礎の基礎なのに対して、Chapter4~5でいきなり内容が難しくなるので、面食らいました。小学校の算数が中学校を抜かして、いきなり高校数学になったような感じです。Chapter3とChapter4の間に1~2章とって、もう少し丁寧な説明があっても良かったように思いました。

また、Unity2018.3からメニューが日本語化されましたが、本書は英語のままになっています。本書の想定読者であれば、日本語化されていたほうが親切だと思いますので、その点でも惜しいと感じました。

他にデバッグ用にdiffツールの紹介が行われていますが、Unityではソースコードは合っているのに、Inspector欄で名前を打ち間違えるなどして、エラーが出ることが多々あります。こうした初心者が躓きやすいポイントについて、補足があっても良かったように思います。
一年ほどScratchを遊んできた、中学生の子供の入門書として買いました。

内容の説明は丁寧なのですが、コードの記述ルール(特に波括弧の改行)がVSのデフォルトの記法と異なるため、混乱してしまう場面がありました。
また、最初の文法を覚えるのが長く、5章にならないと画面すらつくれないのは、ちょっと子供には退屈かなと思います。
うちは3章の途中からいったん飛ばしました。
しかし、5章にしてもいきなり難易度があがり、解説もただやっていることを説明しているだけで、初心者が理解できるようにはなっていません。

そういった部分を補足したり間引いたりしながらやれる人と一緒にやるのであればオススメできると思いますが、周りに聞ける人がおらずこれを見てやるしかない、というのはちょっと挫折してしまうかもしれません。。。
初心者は買わない方がいい
プログラミングを理解してないときつい
買うことはおすすめしません。
 
 
本書の内容
 大人気【楽しいC#入門】の姉妹編、C#の練習問題集です。
 主にC#の言語機能から出題される全122問の穴埋め問題です。
 C#の全キーワード、全記号をほぼ網羅。(主要クラスライブラリの問題は将来対応予定)
 難易度は誰でも解けるサービス問題からベテランでも頭をひねる難題まで取りそろえています。
 1問しか解けなかった君。本当に素人なら1問すら解けない。君は間違いなく既にC#の世界への最初の1歩を踏みしめている。
 自信があったのに5割しか解けなかった君。問題ない。C#には滅多に使われない機能が多くある。5割はバリバリもうソースを書けるレベルだ。
 8割解けた君。君はとても優秀だ。ベテランでも全問正解は難しい。8割正解は胸を張って良い成果だ。

電子版の4大特徴
・全問題ソースをカラーで掲載 (Visual StduioのIDEが表示する色分けと同じ) ※1
・タッチ/クリック1回で正解を即座に表示するリンクを問題に設置 ※2
・C#のバージョンアップに追従して随時改訂予定 (再ダウンロードだけで最新版になる!) ※3
・容易に正答率が分かる集計サービスサイトを用意 ※4

その他の特徴
・githubから全正解ソースを取得可能
・全正解ソースは全キーワード演算子の利用サンプルソースとしても活用できる! ダウンロードして活用しよう!
・無料のVisual Studio Community Editionでプログラムは実行可

※1 モノクロ表示のデバイスで閲覧した場合は色が付きません。また、システムの制約上、色が異なる場合があります
※2 ネット接続されていて、Webブラウザで結果ページを閲覧可能である必要があります
※3 改訂版提供後に再ダウンロードを願います
※4 https://challengesandresults.azurewebsites.net/list/clistdance.txt/Dance
 
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プログラミングの知識・経験がなくてもC#の基本文法を身につけることができる

本書は、プログラミングの知識・経験がなくてもC#の基本文法を身につけることができる入門書です。
そのために、「初心者に理解して身につけてほしい機能を厳選し、ポイントを絞る」
「C#になぜその機能があるのか、どんな場面で使うのかという点も納得できる」という方針で解説しています。
C#の文法は膨大ですが、これから学ぼうとする方は、すべてを覚える必要はありません。
本書を通して、「なぜ」という疑問をひとつひとつ解消しながら、
利用頻度の高い文法をしっかりと自分のものにすることができます。

 
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15年ほど昔、VBプログラマでした。
オブジェクト指向をわかってないであろうぐちゃぐちゃなjavaのカオスなプログラム修正案件を任されて、java自体が内部で派遣争いしていたこともありエクリプスすら使わせてもらえない特殊な環境でデスマーチを経験しオブジェクト指向がトラウマになりました。

会議する割に内容スカスカなのはUMLのせいか?と思ったりアジャイル開発という案件ほどトップダウン形式で進んでいたり。

半分はスキルの無さゆえの被害妄想ですが、C#がでた前後は本当にそんな開発現場に揉まれる冴えないVBプログラマも沢山いたのです。私はそんな冴えない淘汰されていくプログラマとして現場を去り違う仕事をしていました。

しかし、色々あって勤務することになった新しい職場にはプログラマがいませんでした。委託先はいたのですが素人相手である事をいいことに好き勝手にめちゃくちゃなシステムを使って何もせず保守費用を請求していました。

あまりに非効率な現場の為、VBAなら寝てても書けるので、ちょっとプログラム書いたら、会社の風が変わり、とことんやってくれよという流れに。

身体中が汗だくになりました。
趣味程度のコードなら書けるし、DAO/ADO使い分けてaccess クエリでクエリ書いたり、簡単なマスタメンテもどきは作れても、今の技術を生産的に活用するなら、VBAは限界があります。php7 でlaravel使ったプロトタイプも作ってみましたが、新規案件の間に合わせなら勉強しながらでも間に合いますが、既に出来上がったシステムが猛スピードで走っており、増税だの令和だの送料値上げ原価高騰など変化の激しいこの時代に、付け焼き刃では事故どころでは済まない状況が容易に想像できます。

しかし、幸いにも基幹システムは信頼できる人が社内エンジニアとして改修をスタートさせて、自分がやらなければいけない範囲はグッと限定されました。そして、そのエンジニアは今まで沢山のC#、java、スマホアプリからサーバサイドまで豊富な実務経験がある人だったので素直に相談してみたところ、VB.NETを今更やるならC#の方が楽ですよというアドバイスをもらいました。

VB.NETも言語的な完成度は上がっているのですが日本ではC#の情報量が多く、事例も多いから学習コストも低いし、言語としての完成度もJavaより早く対応した機能もあるぐらいだから、Javaと同じではないですよと。

そこで、本屋で、VBプログラマ時代の固定概念とトラウマは全て忘れて言語仕様だけ集中して学べる、要らない雑談や、いきなり上級テクニックを書き始めるような本ではなく、とにかく、プログラマの書き方を理解させてくれる本にしようと思い本屋で何冊も何冊も探してこの本に決めました。

簡単な条件分岐や四則演算はわかるので、そこはすぐに読めました。問題はクラスなどオブジェクト指向の本題に入ってくる所の説明です。

Javaを書くときどんな本だったか記憶も曖昧になりましたが、C言語とJavaを交互に比較したり、Javaアプレットは将来の可能性の話がやたら多くて何を学んでいたか分からなくなったりオブジェクト指向の概念説明でコードの書き方が忘れた頃に出てきて解説が素っ気なくて、しかも意味のないコードで何をするための機能なんだろうと本を読む方が混乱する状況でした。

しかし、この本は無駄なコードはほとんどなく、ダメな書き方は親切にもバツがついており、あ、悪い例かと読みやすいです。

そもそも話が複雑化するWindowsコンポーネント(Windowsデスクトップアプリケーションの解説)はなく、全てコンソールで確認するシンプルな内容です。

.NETのデスクトップアプリケーションを作る人はこれを元に、次の本にステップアップすれば良いですし、最近はC#はWindows以外でも使える言語としてどんどん発展しているので、そのような多様性を前提として最速で必要最低限な基本的な内容だけに留めて風呂敷を広げない本書は間違いなく読みやすい一冊です。

著者が勉強に無関係な雑談を始めたり、メーカーの受け売りの未来展望を書いている所謂、啓蒙活動を目的としたような点もなく、目的だけに一直線に読めてとても素晴らしいと思いました。

コードの基本がわかれば他言語の知識を応用して複雑に見えるネットにあるコードもスラスラ読めるようになり、基本の大切さを感じました。

願わくば、もっと早く知っておきたかったです。三日でこの本は卒業しましたが、それだけスタートアップで手始めに読むなら間違いのない一冊です。

初心者は勿論、多言語経験者なら直ぐに読めます。優しい言葉と内容ですが、身につく技術は間違いなく求められている即実践に叶う内容です。

特にVBやVBAでプログラムはわかるようになったが、クラスなどを使ったオブジェクト指向の言語を知るとどれぐらいコードの生産性が上がるかピンと来なかった方(変なプログラムで憎しみや傷つけられた方)には、癒しと正しい導きを得られる真実の教本と言えます。
初心者を意識したとてもわかりやすい書き方になっていると思います。

私自身、開発経験がなく運用ツールとしてシェルを書いている程度でしたのですが、どんどんと読み進めていけました。
もう少し演習?があればよかったかもですが好みかとも思います。
初心者、中級者にとって基礎的な、それでいて必要なほとんどのことを見事に、わかりやすく説明しています。
C#、C言語、C++などの参考書を数十年間見てきましたが、この著者ほどシンプルかつわかりやすい文章表現は見たことがありません。クラス、継承などの説明がとてもわかりやすく説明されています。中級者の方々にとっても、今一度自分の知識を再確認したり、定着させるために良い本だと思います。自分が初心者のころ(当時はC,C++)にもこのような語り口の本があればどんなに良かったかと痛感します。ちなみに著者の別の本もすべて持ってます。忘れたり少し込み入って混乱したりした場合原点に戻るためにも良いからです。今後、中級者、上級者になって複雑な案件に対処するための下地を養う武器にもなるような本だと思います。
 
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本書の内容

大好評の『基礎からしっかり学ぶC#の教科書』(2017年11月発行)がC# 8に最速対応!プログラミング言語としてのC#の使い方を、基礎から丁寧に説明します。プログラミングに必要な基礎知識(言語仕様、文法、概念など)を体系的に学習できます。各章の章末には復習問題があり、その章で学んだ内容を確認してから次の章に進めるようになっています。また、本書の最後の章では実際に電卓アプリを作成することで、本書で学んだこと全体が復習できます。レベルアップを目指すC#の初学者におすすめします。
今回の改訂では、旧版発行以降のC# 7.xおよびC# 8.0までの変更点を反映しています。サンプルプログラムはVisual Studio 2019と.NET Core 3.0で作成しました。

--------------------「はじめに」より抜粋--------------------
C#言語が発表されて、もうすぐ20年になります。この20年で、C#は着実に進歩し、数多くの場面で使われるようになりました。はじめてプログラミング言語に触れるという方にも、C#は最適な言語です。
ただ残念なことに、C#を敬遠しがちな経験者も少なからず存在します。言語としては、とても魅力的ですので、どうか食わず嫌いにはならずにトライしてほしいと思います。
本書は、C#を基礎から学びたいという方々を対象に、文法を中心に解説しています。サンプルのソースコードも数多く掲載していますので、皆さん自身の手でソースコードを入力して、ご自分の目で出力される結果を確認してみてください。
最近は、インターネットから放たれる大量の情報を活用することで、プログラミング言語もお手軽に習得できる環境になっています。コピー&ペーストするだけで、プログラミングをマスターした気分になれるかもしれません。今では、地道にソースコードと向き合うことは、遠回りとさえ思えるでしょう。しかし、自分で考えながらソースコードを入力していくことは、皆さんの足腰を鍛えるランニングのようなものです。小手先のテクニックではない、本物の知識が血肉となって身につくはずです。
本書が、はじめてC#を学ぶ方々、そしてより高度なレベルを目指す方々の、良きコーチ役となることを願っています。
----------------------------------------

 
内容サンプル
 
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プログラム初心者向けではなく、プロエンジニアが、これからC#に入門する際に適している書籍です。
中級者以上の方でも、C#7~C#8の拡張部分の解説は参考になるでしょう。

一般の入門書に比べて、正確かつ適切な表現で解説されている為、副題にあるとおり、これからのC#エンジニアは「基礎からしっかり学ぶ」ことができるでしょう。また、基礎をしっかり解説した上で、段階的に最新の拡張仕様について解説しており、入門者でも最初から最新仕様の確実なスキルが定着すると思います。

ただし、C#8仕様は、.NET Core3.0以上でしか利用できず、.NetFrameworkでは最終の4.8でも利用できない為、今C#8を習得すべきか?は、十分検討された方が良いと思います。次期.NET5では更に仕様拡張されると思われます。
 
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本書の内容
プログラミング自体がはじめてのあなたが「C#」を始めるための第一歩。

C#でプログラミングを始めようと思って入門書を買って勉強してみたものの、なかなか理解できない・・・そんな方にオススメの1冊。
[文法のマスター]⇒[アルゴリズムとデータ構造の理解]⇒[実践練習]という単純明快な流れで解説しており、7日間で「C#でかんたんなプログラミングが書ける基礎力」が身に付けられます!

▼目次
1日目 はじめの一歩
2日目 変数と条件分岐
3日目 繰り返しと配列
4日目 オブジェクト指向①
5日目 オブジェクト指向②
6日目 コレクション・デリゲート・例外処理
7日目 実践練習

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
 
内容サンプル
 
User Voice
HTMLのテキストを一回読んだ程度の、C#は全くのど素人です。
プログラミングをチャレンジしようと思っても間口が広いので何をしたらいいのか分からないので、口コミをみて、とりあえず買ってみました。
関係あるか分かりませんが、文系の私にもかなり優しく丁寧な本です。重要箇所には前もって下線や太文字があら、項目の進め方もかいてあるので、とてもすんなり始めることができます。
慣れてきたら他の参考書に切り替えるといいです。
プログラムの基本はとりあえず書いてみることで憶える。30年以上前に就職したばかりの頃、先輩方に尋ねたらコーディングシートとプログラム用定規を渡されて、今、稼働しているシステムの一部のルーティンを切り出したコードを渡された。これを修正して用紙に出力される数字の桁数を変更しろという指示だった。わからないなりにフローチャートを読み、コードの変更が必要な箇所を探し、指定のデータ長の記載を修正する。今と違うのはこれをまず紙のシートに書いてからオフコンの端末のところに行き、一文字一文字キーボード入力し、さらにコンパイルとアッセンブルという過程を経て初めて機械言語化されたコードがシステムを稼働させるのだ。この単調そうな作業にはまって延々と色々なコードを書いていたのを思い出した。
プログラムは言語とおなじでまずはまねることから始まる。職場では結局、研修もなければ特段の指導もなかったが当時はそんなものだった。だから書けるようになる人は書けるようになるし書けない人は別の仕事をする。そんなものだった。
この本の初めに「学習を始める前に」を読んでいてそんなことを思い出した。一週間でとはなっているがこの部分を読んで得心が行くようなら45頁の例題のコードに挑戦しても良いと思う。プログラムは動くことを実感するのが一番手っ取り早い。本書には他にも簡単なゲームなどのコードもある。アルゴリズムとフローチャートの考え方と作り方さえ飲み込めばとりあえず打ち込んでみてコンパイルしてエラーを見て色々試行錯誤するのが楽しい。原因に気付くようならその時点でワンアップです。
とりあえず、Microsoftのサイトへ行ってVisual Studio 2019をダウンロードしよう。これが無料というのはうれしい。
プログラミングの基礎というよりも、コンピュータとソフトの基礎というところから始まっています。もちろんそれが分からないと何も始まらないのですが、まずこの部分で、ああ自分は重要なところをすっ飛ばして高度な結果だけを求めていたのだなあ、と反省させられます。
基本的には、言語ですから書いて真似ながら、自分の書きたい内容を組み上げていくことになるのですが、まずは何を知らなければならないのか、その全体像が見えやすい構成になっています。
専門用語の読み方なども親切で、知らない事が多かったのに、今更ながら反省しました。
一週間でプログラムが書けるようになるわけではありませんが、最初の一歩としてとても重要な内容が網羅されているので、プログラミング初心者必読の本です。
本の作りとして少し惜しいのは、二色刷りでオレンジが使われているので、やや見づらいことです。二色刷りの場合は、明るいグリーンやブルーなど、寒色系のほうが目が疲れないと思います。
 
人気 4位
 
本書の内容
「スクリプトの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいUnityで使われるC#(シーシャープ)の入門書です。

本書内に登場するスクリプトの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
スクリプトの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、スクリプトを考える応用問題も用意しているため、
しっかりUnityで使われるC#の基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Unityで使われるC#の基本を身につけたい人
・過去にUnityやC#の入門書で挫折してしまった人
・意味不明のままスクリプトをコピーして使っていた人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でUnityのC#を活用してみたい人


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内容サンプル
 
User Voice
C#の構文がふりがなつきで解説されているだけでなく、Unityで実際に入力して動作を確かめられるという、優れた入門書です。

Chapter1からChapter3では、おなじみのHELLO WORLD的なメッセージ表示から始まって、演算、変数、条件分岐、繰り返し、配列といった具合にプログラムの基本を学んでいきます。Chapter4とChapter5では簡単なクリッカーゲームを作りながら、より複雑なプログラムに挑戦していきます。構文の意味だけでなく、エラーメッセージの読み方が説明されているのが良かったです。

ただ、Chapter1~3まではホントに基礎の基礎なのに対して、Chapter4~5でいきなり内容が難しくなるので、面食らいました。小学校の算数が中学校を抜かして、いきなり高校数学になったような感じです。Chapter3とChapter4の間に1~2章とって、もう少し丁寧な説明があっても良かったように思いました。

また、Unity2018.3からメニューが日本語化されましたが、本書は英語のままになっています。本書の想定読者であれば、日本語化されていたほうが親切だと思いますので、その点でも惜しいと感じました。

他にデバッグ用にdiffツールの紹介が行われていますが、Unityではソースコードは合っているのに、Inspector欄で名前を打ち間違えるなどして、エラーが出ることが多々あります。こうした初心者が躓きやすいポイントについて、補足があっても良かったように思います。
一年ほどScratchを遊んできた、中学生の子供の入門書として買いました。

内容の説明は丁寧なのですが、コードの記述ルール(特に波括弧の改行)がVSのデフォルトの記法と異なるため、混乱してしまう場面がありました。
また、最初の文法を覚えるのが長く、5章にならないと画面すらつくれないのは、ちょっと子供には退屈かなと思います。
うちは3章の途中からいったん飛ばしました。
しかし、5章にしてもいきなり難易度があがり、解説もただやっていることを説明しているだけで、初心者が理解できるようにはなっていません。

そういった部分を補足したり間引いたりしながらやれる人と一緒にやるのであればオススメできると思いますが、周りに聞ける人がおらずこれを見てやるしかない、というのはちょっと挫折してしまうかもしれません。。。
初心者は買わない方がいい
プログラミングを理解してないときつい
買うことはおすすめしません。
 
人気 5位
 
本書の内容

本書は、プログラミング経験のない方でも読みすすめられるように、無償で利用できる開発環境のダウンロード法から、プログラムの仕組み、C#のコードの書き方、アプリ開発の基本と応用までをわかりやすく解説した解説書です。デスクトップアプリ、Webアプリ、ユニバーサルWindowsアプリの開発と段階を追って学習していくので、一通りのプログラミングテクニックが身につきます。
改訂にあたりAIの入門となるチャットボットの開発について解説を追加しました。

Chapter1 Visual C#ってそもそも何?
Chapter2 Visual C#の文法
Chapter3 Visual C#のオブジェクト指向プログラミング
Chapter4 デスクトップアプリの開発
Chapter5 ADO.NETによるデータベースプログラミング
Chapter6 マルチスレッドプログラミング
Chapter7 ASP.NETによるWebアプリ開発の概要
Chapter8 ユニバーサルWindowsアプリの開発
Appendix 資料

 
内容サンプル
 
User Voice
初心者には、(?)ってなることがたまにあるとおもいますが、中級者には向いてます!!!
量が多いので、知識量もとても多いです!!!
他の入門書より分かりやすいし、AIや、UWPのアプリを作ったり,C#についてなど色々動作知れます!!!おすすめです!!
しかも、このシリーズ、色んな言語に対応しているのでオススメです。

見た目も統一されています!!
ありがたく大変役に立っていて、業務でとても助かったいます。ありがとうございます。
元々RやPythonをやっていて、最近仕事でどうしても必要になりC#を使い始めました。分厚い本で、イラストも多いので一見詳しそうな本に見えますが、中身は薄い。プログラム作成中にエラーなどで引っかかる様な肝心なことが書いてない。例えば逐語的識別子である@の説明や例が無い。言葉さえ載っておらず、ファイルの読み書きでPATHを書かないといけない場合必要なのに説明も例もなく、つまずいでしまった。結局、ググって調べました。本を読むよりググった方が早い。
 
人気 6位
 
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 

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