C#本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


C# 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
プログラミング自体がはじめてのあなたが「C#」を始めるための第一歩。

C#でプログラミングを始めようと思って入門書を買って勉強してみたものの、なかなか理解できない・・・そんな方にオススメの1冊。
[文法のマスター]⇒[アルゴリズムとデータ構造の理解]⇒[実践練習]という単純明快な流れで解説しており、7日間で「C#でかんたんなプログラミングが書ける基礎力」が身に付けられます!

▼目次
1日目 はじめの一歩
2日目 変数と条件分岐
3日目 繰り返しと配列
4日目 オブジェクト指向①
5日目 オブジェクト指向②
6日目 コレクション・デリゲート・例外処理
7日目 実践練習

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
HTMLのテキストを一回読んだ程度の、C#は全くのど素人です。
プログラミングをチャレンジしようと思っても間口が広いので何をしたらいいのか分からないので、口コミをみて、とりあえず買ってみました。
関係あるか分かりませんが、文系の私にもかなり優しく丁寧な本です。重要箇所には前もって下線や太文字があら、項目の進め方もかいてあるので、とてもすんなり始めることができます。
慣れてきたら他の参考書に切り替えるといいです。
プログラムの基本はとりあえず書いてみることで憶える。30年以上前に就職したばかりの頃、先輩方に尋ねたらコーディングシートとプログラム用定規を渡されて、今、稼働しているシステムの一部のルーティンを切り出したコードを渡された。これを修正して用紙に出力される数字の桁数を変更しろという指示だった。わからないなりにフローチャートを読み、コードの変更が必要な箇所を探し、指定のデータ長の記載を修正する。今と違うのはこれをまず紙のシートに書いてからオフコンの端末のところに行き、一文字一文字キーボード入力し、さらにコンパイルとアッセンブルという過程を経て初めて機械言語化されたコードがシステムを稼働させるのだ。この単調そうな作業にはまって延々と色々なコードを書いていたのを思い出した。
プログラムは言語とおなじでまずはまねることから始まる。職場では結局、研修もなければ特段の指導もなかったが当時はそんなものだった。だから書けるようになる人は書けるようになるし書けない人は別の仕事をする。そんなものだった。
この本の初めに「学習を始める前に」を読んでいてそんなことを思い出した。一週間でとはなっているがこの部分を読んで得心が行くようなら45頁の例題のコードに挑戦しても良いと思う。プログラムは動くことを実感するのが一番手っ取り早い。本書には他にも簡単なゲームなどのコードもある。アルゴリズムとフローチャートの考え方と作り方さえ飲み込めばとりあえず打ち込んでみてコンパイルしてエラーを見て色々試行錯誤するのが楽しい。原因に気付くようならその時点でワンアップです。
とりあえず、Microsoftのサイトへ行ってVisual Studio 2019をダウンロードしよう。これが無料というのはうれしい。
プログラミングの基礎というよりも、コンピュータとソフトの基礎というところから始まっています。もちろんそれが分からないと何も始まらないのですが、まずこの部分で、ああ自分は重要なところをすっ飛ばして高度な結果だけを求めていたのだなあ、と反省させられます。
基本的には、言語ですから書いて真似ながら、自分の書きたい内容を組み上げていくことになるのですが、まずは何を知らなければならないのか、その全体像が見えやすい構成になっています。
専門用語の読み方なども親切で、知らない事が多かったのに、今更ながら反省しました。
一週間でプログラムが書けるようになるわけではありませんが、最初の一歩としてとても重要な内容が網羅されているので、プログラミング初心者必読の本です。
本の作りとして少し惜しいのは、二色刷りでオレンジが使われているので、やや見づらいことです。二色刷りの場合は、明るいグリーンやブルーなど、寒色系のほうが目が疲れないと思います。
 
   
人気 2位
本書の内容
(概要)
C#のプログラムを作成するには,解こうとする問題の手順と利用するデータ構造を考え,それをC#のコードとして記述するスキルが必要になってきますが,そういったスキルは,現場で利用されているイディオムや定石といったパターンを学習することで得られます。「パターン」を自分の中に叩き込むことが上達の早道なのです。また,さらには,実際に自分でプログラムを書いてみることも必要。本書には章ごとに練習問題も用意されていますので,実地に自分で書くことにより,確固としたプログラミングの力を身につけてください。

(こんな方におすすめ)
・入門書をひととおり理解したレベルのプログラマー
・実践的な知識を学びたいプログラミング初心者

(目次)
Chapter 1 オブジェクト指向プログラミングの基礎

Chapter 2 C#でプログラムを書いてみよう

Chapter 3 ラムダ式とLINQの基礎

Chapter 4 基本イディオム

Chapter 5 文字列の操作

Chapter 6 配列とListの操作

Chapter 7 ディクショナリの操作

Chapter 8 日付,時刻の操作

Chapter 9 ファイルの操作

Chapter 10 正規表現を使った高度な文字列処理

Chapter 11 XMLファイルの操作

Chapter 12 シリアル化,逆シリアル化

Chapter 13 Entity Frameworkによるデータアクセス

Chapter 14 その他のプログラミングの定石

Chapter 15 LINQを使いこなす

Chapter 16 非同期/並列プログラミング

Chapter 17 実践オブジェクト指向プログラミング

Chapter 18 スタイル,ネーミング,コメント

Chapter 19 良いコードを書くための指針  
内容サンプル
 
User Voice
タイトルの通り、実践的であり、かつ効率的で美しいソースコードが
書かれている本です。C#には「過去の負債」とか「黒歴史」などと言われる
生産性が低かったりバグを生みやすいクラスやメソッドも互換性を持たせるために
残されていますが、この本では使うべきでないものを明確にしています。

ネット上には、クセのあるソースコードだったり、力技としか言いようがない
強引な解決方法が掲載されていますが、それらを見てC#を覚えるよりも
この本を見たほうが上達も早いと思います。

新しいバージョンのC#の記述法も分かるので、ベテランプログラマーでも
読むと発見があるかもしれません。ただ、本当にC#に詳しい方から見ると
当然のことしか書かれていないので、役立つかは読む人の知識次第だと感じます。
C#は「独習C#」から入って,そのあと,C#の関連本やLINQの書籍を買いあさって,独習で勉強してきました.この本は,C#を有効に活用するための基礎的で実践的な方法が丁寧,明快に書かれています.正規表現,LINQ, LINQ to XML, File入出力等々はそれぞれテーマごとに書籍を買ったのですが,この本を読んでようやく,全ての使い方の基礎の部分がわかりました.感謝.
内容的には中級者向けで、3章でいきなりラムダ式とLINQの説明が入るので、ある程度知識がある人のための本だと言えます。感想としては、もっと早く知っておけばよかったと思う内容がある程度書かれており、満足しています。特に趣味レベルでC#を触っている自分のような、他の人のコードをあまり読まずに我流でコーディングするタイプの人は、間違いなく読んで損はないと思います。
ただXMLファイルの操作や非同期処理、データベース処理など、使わない人は使わないであろう内容にページが割かれているのが少し残念でした。あくまで個人的にですが、自分はそれらより列挙型やイテレーターなど、知らない人は知らないかもしれないけど使うと便利な機能などについての解説がもっと欲しかったと思います。本のタイトルである定石やテクニックを期待しすぎると物足りなく思うかもしれません。
これ1冊で全てをまかなうことは難しいですが、少なくとも読んでおいて損はないと思います。
 
   
人気 3位
本書の内容
(概要)
本書は,プログラミングの知識・経験がなくてもC#の基本文法を身につけることができる入門書です。そのために,「初心者に理解して身につけてほしい機能を厳選し,ポイントを絞る」「C#になぜその機能があるのか,どんな場面で使うのかという点も納得できる」という方針で解説しています。C#の文法は膨大ですが,これから学ぼうとする方は,すべてを覚える必要はありません。本書を通して,「なぜ」という疑問をひとつひとつ解消しながら,利用頻度の高い文法をしっかりと自分のものにすることができます。

(こんな方におすすめ)
・プログラミングの知識はゼロだがC#を学習したいひと
・C#の本・他言語の本を一応読んだことがあるが,挫折したひと
・C#プログラミングの知識が断片的で,まだ統合された形になっていないひと
・実際のC#プログラミングの経験も不足しているひと

(目次)
第0章 C#プログラミングを始める前に
0-1 プログラミングとは?
0-2 機械語に翻訳するコンパイラー
0-3 統合開発環境で楽々開発
0-4 .NETという強力な助っ人
0-5 本書で扱うプログラムの種類
第1章 初めてのC#プログラミング
1-1 ようこそ,C#の世界へ
1-2 プロジェクトとソリューション
1-3 入力したプログラムを理解しよう
1-4 usingディレクティブを使って簡略化
1-5 デバッグ機能を使って実行順序を確かめてみよう
1-6 数値を扱ってみる
1-7 C#のコードを入力するうえでの注意点
1-8 作成したプログラムをコマンドプロンプトから実行する
第2章 変数と変数の型
2-1 変数とは?
2-2 変数の基本的な使い方
2-3 変数名の付け方
2-4 変数の型
第3章 演算と演算子
3-1 演算とは? 演算子とは?
3-2 算術演算
3-3 単項演算子
3-4 代入演算子
3-5 数値の型変換
3-6 文字列の連結
第4章 条件に応じた処理
4-1 条件分岐処理の必要性
4-2 if文による条件分岐処理
4-3 関係演算子と論理演算子
4-4 switch文による多分岐処理
4-5 else if構文を使った多分岐処理
第5章 繰り返し処理
5-1 繰り返し処理とは?
5-2 while文(指定条件の間繰り返す処理)
5-3 for文(特に指定回数繰り返す処理)
5-4 do-while文(最低1回は実行される繰り返し処理)
5-5 2重ループ
5-6 break文
5-7 continue文
5-8 難しい2重ループのコードを読んでみよう
第6章 配列
6-1 配列の基礎
6-2 配列とfor文の繰り返し処理
6-3 初期化を伴わない配列の宣言
6-4 配列要素に値を設定する
6-5 foreach文を使った繰り返し処理
6-6 2次元配列
第7章 クラス/オブジェクト指向プログラミングの基礎
7-1 オブジェクト指向とは?
7-2 オブジェクト指向以前
7-3 初めてのクラス
7-4 クラスとオブジェクトの違い
7-5 メソッドを定義する
7-6 メソッドの利点
7-7 変数のスコープ
第8章 静的メソッド/静的プロパティ/静的クラス
8-1 staticとは何なのだろう?
8-2 インスタンスプロパティとインスタンスメソッド
8-3 静的メソッドと静的プロパティ
8-4 静的クラス
第9章 クラスを使いこなそう
9-1 名前空間
9-2 Stringクラスを使ってみる
9-3 Mathクラスを使ってみる
9-4 DateTime構造体を使ってみる
9-5 Fileクラスを使ってみる
第10章 クラスについて掘り下げる
10-1 メソッドはどんな型でも返せる
10-2 メソッドのオーバーロード(多重定義)
10-3 メソッドの省略可能な引数
10-4 コンストラクターを使いこなす
10-5 プロパティの高度な使い方
第11章 値型と参照型
11-1 構造体
11-2 列挙型
11-3 値型と参照型
11-4 参照先がないことを表すnull
第12章 リストクラスとLINQ
12-1 Listクラス
12-2 LINQを使ってみよう
第13章 継承
13-1 継承とは?
13-2 継承を利用しない場合
13-3 クラスを継承する
13-4 継承とis a関係
13-5 すべての型の頂点に立つobject型
第14章 ポリモーフィズム
14-1 ポリモーフィズムとは?
14-2 ポリモーフィズム以前
14-3 継承によるポリモーフィズムを導入する
14-4 継承するための抽象クラスと抽象メソッド
14-5 インターフェイスによるポリモーフィズム
第15章 エラーへの対応
15-1 例外とは?
15-2 例外をキャッチする
15-3 例外を発生させる
15-4 後始末が必要な場合の「後処理」  
内容サンプル
 
User Voice
15年ほど昔、VBプログラマでした。
オブジェクト指向をわかってないであろうぐちゃぐちゃなjavaのカオスなプログラム修正案件を任されて、java自体が内部で派遣争いしていたこともありエクリプスすら使わせてもらえない特殊な環境でデスマーチを経験しオブジェクト指向がトラウマになりました。

会議する割に内容スカスカなのはUMLのせいか?と思ったりアジャイル開発という案件ほどトップダウン形式で進んでいたり。

半分はスキルの無さゆえの被害妄想ですが、C#がでた前後は本当にそんな開発現場に揉まれる冴えないVBプログラマも沢山いたのです。私はそんな冴えない淘汰されていくプログラマとして現場を去り違う仕事をしていました。

しかし、色々あって勤務することになった新しい職場にはプログラマがいませんでした。委託先はいたのですが素人相手である事をいいことに好き勝手にめちゃくちゃなシステムを使って何もせず保守費用を請求していました。

あまりに非効率な現場の為、VBAなら寝てても書けるので、ちょっとプログラム書いたら、会社の風が変わり、とことんやってくれよという流れに。

身体中が汗だくになりました。
趣味程度のコードなら書けるし、DAO/ADO使い分けてaccess クエリでクエリ書いたり、簡単なマスタメンテもどきは作れても、今の技術を生産的に活用するなら、VBAは限界があります。php7 でlaravel使ったプロトタイプも作ってみましたが、新規案件の間に合わせなら勉強しながらでも間に合いますが、既に出来上がったシステムが猛スピードで走っており、増税だの令和だの送料値上げ原価高騰など変化の激しいこの時代に、付け焼き刃では事故どころでは済まない状況が容易に想像できます。

しかし、幸いにも基幹システムは信頼できる人が社内エンジニアとして改修をスタートさせて、自分がやらなければいけない範囲はグッと限定されました。そして、そのエンジニアは今まで沢山のC#、java、スマホアプリからサーバサイドまで豊富な実務経験がある人だったので素直に相談してみたところ、VB.NETを今更やるならC#の方が楽ですよというアドバイスをもらいました。

VB.NETも言語的な完成度は上がっているのですが日本ではC#の情報量が多く、事例も多いから学習コストも低いし、言語としての完成度もJavaより早く対応した機能もあるぐらいだから、Javaと同じではないですよと。

そこで、本屋で、VBプログラマ時代の固定概念とトラウマは全て忘れて言語仕様だけ集中して学べる、要らない雑談や、いきなり上級テクニックを書き始めるような本ではなく、とにかく、プログラマの書き方を理解させてくれる本にしようと思い本屋で何冊も何冊も探してこの本に決めました。

簡単な条件分岐や四則演算はわかるので、そこはすぐに読めました。問題はクラスなどオブジェクト指向の本題に入ってくる所の説明です。

Javaを書くときどんな本だったか記憶も曖昧になりましたが、C言語とJavaを交互に比較したり、Javaアプレットは将来の可能性の話がやたら多くて何を学んでいたか分からなくなったりオブジェクト指向の概念説明でコードの書き方が忘れた頃に出てきて解説が素っ気なくて、しかも意味のないコードで何をするための機能なんだろうと本を読む方が混乱する状況でした。

しかし、この本は無駄なコードはほとんどなく、ダメな書き方は親切にもバツがついており、あ、悪い例かと読みやすいです。

そもそも話が複雑化するWindowsコンポーネント(Windowsデスクトップアプリケーションの解説)はなく、全てコンソールで確認するシンプルな内容です。

.NETのデスクトップアプリケーションを作る人はこれを元に、次の本にステップアップすれば良いですし、最近はC#はWindows以外でも使える言語としてどんどん発展しているので、そのような多様性を前提として最速で必要最低限な基本的な内容だけに留めて風呂敷を広げない本書は間違いなく読みやすい一冊です。

著者が勉強に無関係な雑談を始めたり、メーカーの受け売りの未来展望を書いている所謂、啓蒙活動を目的としたような点もなく、目的だけに一直線に読めてとても素晴らしいと思いました。

コードの基本がわかれば他言語の知識を応用して複雑に見えるネットにあるコードもスラスラ読めるようになり、基本の大切さを感じました。

願わくば、もっと早く知っておきたかったです。三日でこの本は卒業しましたが、それだけスタートアップで手始めに読むなら間違いのない一冊です。

初心者は勿論、多言語経験者なら直ぐに読めます。優しい言葉と内容ですが、身につく技術は間違いなく求められている即実践に叶う内容です。

特にVBやVBAでプログラムはわかるようになったが、クラスなどを使ったオブジェクト指向の言語を知るとどれぐらいコードの生産性が上がるかピンと来なかった方(変なプログラムで憎しみや傷つけられた方)には、癒しと正しい導きを得られる真実の教本と言えます。
まだ第一章やってるだけで、早いかもしれないけど、とても気に入ったのでレビュー書かせて!
参考までに、私はプログラム歴10-15年最初に学んだのはJava、仕事で活用してたのはActionScript3.0のオブジェクト指向はまぁ大体わかってるつもり、アプリ開発30本くらいした、たぶん初級~中級レベルの人間です。
Unityを使いこなしたいので、C#の基礎くらいは頭に入れときたいということで初めて買ったのがこのC#本。
この本は、ひたすらソースコードを書いて実行させて…ってだけじゃなくて、全体像を把握させることにこだわっている感じのつくり。
IDE(VisualStudio)の使い方、ソリューションとプロジェクトの違い、ビルド・デバッグの違いや使い方も早々に説明、作成した実行ファイルがどこにあるのか実際に見てみることにも紙面を割いてくれている。
とっても基本的なところだけど、実際私はIDEがちんぷんかんぷんで、JavaでもEcripse使えなくて結局コンソールどまり、デバッグ機能って聞くけどどうやって活用するの~っていうところで躓いた人間なので、結構そういう初級者って多いんじゃないかと思う。
この本で、C#に慣れるとともに、見落としていたプログラム開発の基礎を洗いなおしていきたいです。
著者様ありがとうございます…!
初心者、中級者にとって基礎的な、それでいて必要なほとんどのことを見事に、わかりやすく説明しています。
C#、C言語、C++などの参考書を数十年間見てきましたが、この著者ほどシンプルかつわかりやすい文章表現は見たことがありません。クラス、継承などの説明がとてもわかりやすく説明されています。中級者の方々にとっても、今一度自分の知識を再確認したり、定着させるために良い本だと思います。自分が初心者のころ(当時はC,C++)にもこのような語り口の本があればどんなに良かったかと痛感します。ちなみに著者の別の本もすべて持ってます。忘れたり少し込み入って混乱したりした場合原点に戻るためにも良いからです。今後、中級者、上級者になって複雑な案件に対処するための下地を養う武器にもなるような本だと思います。
 
   
人気 4位
本書の内容
プログラミング知識ゼロから楽しくゲーム開発をはじめよう! 待望の改訂版、登場

人気のゲームエンジン「Unity」でゲーム開発をはじめたいプログラミング初心者に向け、プログラミング言語C#の基礎から丁寧に解説したプログラミング入門書です。「Unityで開発する準備をしよう」「C#の基本」「分岐とループ」「Unityを使ったプログラミング」「脱出ゲームをつくろう」「物理パズルをつくろう」「スマートフォンアプリの公開」の全7章。序盤4章まででC#の概念を習得し、5章でシンプルな脱出ゲーム、6章で物理演算を使ったゲームをつくり、7章でアプリ公開の方法を解説します。

〈本書のポイント〉
・C#の基本を習得しながらUnityでゲームを作成し、ストア公開まで行える!
・カジュアルゲームの制作方法がわかる!

〈こんな方にオススメ! 〉
・Unityでのゲーム開発に興味のあるプログラミング初心者
・C#がわからず挫折した経験者

〈目次〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本中の基本を覚えよう
Chapter 3 条件分岐と繰り返しをマスターしよう
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームをつくろう
Chapter 6 物理パズルゲームをつくろう
Chapter 7 実機テストとアプリの公開  
内容サンプル
 
User Voice
Unityの教科書。

プログラミング自体が初めてという方でも、本に沿って実践していけばアプリを動かせるようになりそうです。

注意点として、スクリーンショットは英語版を使っていること。
日本語版でインストールするとメニュー欄などが本では英語表記なので少し混乱するかもしれません。
位置は同じですし、カタカナ化しているだけのものが多いので、英語がよっぽど苦手という方でもなければすぐ慣れるとは思います。

尚、改訂前の版も持っていますが、変更点はほとんどありません。
細かい部分で修正や削除されたりもしていますが、大まかな変更は以下の2点。

Unityの2020年版に対応したこと、スクリーンショットなども変更されています。
Unityの公式サイトのデザインが大きく変わっているので、それに合わせてインストール時のスクリーンショットなども変わっています。

また、使用しているイラストが女の子から、和尚になったことぐらいです。
イラストの位置やセリフなどもほぼ一緒のため、和尚がお姉っぽく見えることがあります。
(気になるほどではありませんし、プログラミングの勉強には何の影響もありませんが)

今から購入する場合は、改訂版一択。
プログラミング未経験者で、Unityの勉強の最初の一冊としては最適だと思います。
 
   
人気 5位
本書の内容

本書は、プログラミング経験のない方でも読みすすめられるように、無償で利用できる開発環境のダウンロード法から、プログラムの仕組み、C#のコードの書き方、アプリ開発の基本と応用までをわかりやすく解説した解説書です。デスクトップアプリ、Webアプリ、ユニバーサルWindowsアプリの開発と段階を追って学習していくので、一通りのプログラミングテクニックが身につきます。
改訂にあたりAIの入門となるチャットボットの開発について解説を追加しました。

Chapter1 Visual C#ってそもそも何?
Chapter2 Visual C#の文法
Chapter3 Visual C#のオブジェクト指向プログラミング
Chapter4 デスクトップアプリの開発
Chapter5 ADO.NETによるデータベースプログラミング
Chapter6 マルチスレッドプログラミング
Chapter7 ASP.NETによるWebアプリ開発の概要
Chapter8 ユニバーサルWindowsアプリの開発
Appendix 資料

 
内容サンプル
 
User Voice
初心者には、(?)ってなることがたまにあるとおもいますが、中級者には向いてます!!!
量が多いので、知識量もとても多いです!!!
他の入門書より分かりやすいし、AIや、UWPのアプリを作ったり,C#についてなど色々動作知れます!!!おすすめです!!
しかも、このシリーズ、色んな言語に対応しているのでオススメです。

見た目も統一されています!!
ありがたく大変役に立っていて、業務でとても助かったいます。ありがとうございます。
元々RやPythonをやっていて、最近仕事でどうしても必要になりC#を使い始めました。分厚い本で、イラストも多いので一見詳しそうな本に見えますが、中身は薄い。プログラム作成中にエラーなどで引っかかる様な肝心なことが書いてない。例えば逐語的識別子である@の説明や例が無い。言葉さえ載っておらず、ファイルの読み書きでPATHを書かないといけない場合必要なのに説明も例もなく、つまずいでしまった。結局、ググって調べました。本を読むよりググった方が早い。
 
   
人気 6位
本書の内容
イラスト盛りだくさん!
考え方と手順がよくわかる!


※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

最新、Visual Studio 2019に対応!
初めてプログラミングに挑戦する初心者を対象に、C#言語の基礎から本格的なアプリケーションの作り方を優しく解説します。
開発環境のインストールからしっかりと解説していきますので、初心者でも安心して学習を開始することができます。プログラミングの教科書として、最初に読む一冊としておすすめです。

●目次
Chapter1 イントロダクション
 1-1 本書で学べる内容
 1-2 プログラムとC#
Chapter2 開発環境の準備
 2-1 Visual Studioをインストールする
 2-2 プロジェクトの作成から実行まで
Chapter3 C#の文法
 3-1 練習用プロジェクトの準備
 3-2 変数でデータを管理する
 3-3 条件分岐~場合によって処理を変える~
 3-4 繰り返し~何度も同じ処理をする~
 3-5 配列でデータをまとめて扱う
 3-6 メソッドで処理を部品化して必要なときに使う
Chapter4 オブジェクト指向
 4-1 オブジェクト指向とは
 4-2 クラスとインスタンス
 4-3 カプセル化~クラスの中身を隠す仕組み~
 4-4 継承~プログラムの重複を避ける仕組み~
 4-5 ポリモーフィズム~基本クラスの変数に派生クラスのインスタンスを入れる~
Chapter5  C#応用編
 5-1 コレクションでデータをまとめて扱う
 5-2 LINQとラムダ式
 5-3 値型と参照型
 5-4 名前空間とusingディレクティブ
Chapter6 Windowsアプリケーション作りの基礎
 6-1 Windowsアプリ作りの概要
 6-2 ハローワールド~最初のWindowsアプリケーション~
Chapter7 Windowsアプリケーションの作成
 7-1 消費税計算機~アプリケーションで計算処理~
 7-2 電話帳アプリ~ファイルからデータを取得する~
 7-3 天気予報アプリ~ウェブから情報を取得する~
 7-4 書籍管理アプリ~表形式でデータを管理する~
 7-5 ドローアプリ~複数のフォーム画面を使ったアプリケーション~

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
ゲームに例えて説明してたのでわかりやすかった
ゲームが好きな方ならとっつきやすいかもしれないです。
 
   
人気 7位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。





プログラミングの基本からゲームの開発まで、初歩の初歩から手取り足取りじっくり解説!

「プログラミングの1つくらいできるようになりたい!…でも難しそうで自分には無理かも」―そう思っているあなた。プログラミングなんて、実は誰でもできるようになるんですよ。昔と違い、今はプログラミングの環境も進化しています。「高度な知識や技術がないと無理」なんて時代はとうの昔に終わっているんです。ただ、あなたがそれを知らないだけで。

本書はWindows開発の標準ツールとも言える「Visual Studio」を使い、C#というプログラミング言語を使ってプログラミングの基本を学習していきます。最終的には、ちょっとしたアクションゲームが作れるくらいになるのが目標。初歩の初歩から手取り足取りじっくり解説しています。これまで何度も挫折経験がある人でも本書ならきっと最後まで読むことができます!また、単にプログラムが作れるということでなく、「プログラミング的な考え方」が身についていれば、さまざまなシーンで役立ちます。さあ、今すぐVisual StudioとC#でプログラミングの世界に旅立ちましょう!


≪CONTENTS≫
CHAPTER 1:プログラミングの準備をしよう/CHAPTER 2:基本文法を覚えよう/CHAPTER 3:オブジェクト指向ってなに?/CHAPTER 4:ウインドウを使ったアプリ制作/CHAPTER 5:グラフィックを使おう/CHAPTER 6:リアルタイムに動かそう  
内容サンプル
 
User Voice
Microsoftが開発する無料ソフトウェア(純正ツール)であるVisual Studioを使用して、実際にプログラムを書きこんでいきながら実行し、基本的なプログラムを覚えていくことができます。Visual Studioのインストールの仕方から、プログラミングの実行方法まで丁寧に説明されています。

僕はプログラミング初心者ですが、ずいぶん前、C言語を覚えようと1度だけプログラミングの本を購入した経験があります。それはVisual Studio2012を使ってC言語を覚えるといった内容でした。今回ももともと、その本を使用してC言語を覚える予定でしたが、いざVisual Studioをインストールしてみると、現在の2015版と当時の2012版ではインターフェイスや機能などにかなり違いがあり、より2015に近い内容で説明されている本書の購入を決めました。※本書ではVisual Studio2013での解説ですが、2015で使用するのに特に問題ありません。

本書で紹介されている言語は『C#』。「Cと何が違うんやろ?」と思いつつも、「まー、Cの進化版だろうな」程度に軽く考え学び始めました。300ページ以上にわたる超大作です。初回は、全体の80%のところまで、(あまり説明は読まず)とにかくプログラムを書き込み続けました。実際コンピュータ上で、命令・動作確認しながら、「おお!動いた!」や「あれ?エラーが出たけどなぜ?」など、一喜一憂しながら進めたことで、何となく「プログラミングとはどういったものなのか」がわかりました。現在は最初のページに戻り、細かい説明やプログラムを覚えながら、読み進めています。

何となくコンピューター言語 『C#』をマスター出来そうな気がします。

唯一僕が失敗したなと思ったのは、スマホに本商品のKindle版をダウンロードしたことです。商品説明にもありますが、ファイルサイズが大きく、画面の小さなスマホだとかなり見づらいです。書籍版か、電子書籍をダウンロードするのであれば、タブレットの使用をお勧めします。
図も多くて分かりやすいです。ソフト自体を知らない完全初心者の方でも入ってきやすい物だと思います。
visual studio2013のインストールからソフト作成開始なども詳細に図入りでかかれています。
コードについては、ほとんどがこのまま入力して下さい、的な感じで
かかれていて、説明はそのあとかかれています。

簡単な電卓やゲームも作成します。
この辺になると、ビジネス系のソフトを作りたいのか、ゲームを作りたいのかで
役に立つかは別れてきますが、基本として覚えるのはいいと思います。
これまでオブジェクト指向の理論書で、クラスとか継承とか一通りは勉強しました。
でも結局「なぜそんなものがあるのか?」「どうやって使うのか?」が分からない。

逆に、入門書だと「そんなものがあるというのを覚えておいて」程度にしか触れていないので、
これまた分からない。

この本だと、理論の説明は入門書以上、Visual Studioの実際の使い方もしっかり解説されていて、
初めて身についた感を得て、とても満足です。

「超入門者」などよりも、むしろ入門書を何冊か挫折している人にお勧めします。
 
   
人気 8位
本書の内容

「もっと」スラスラわかるC#!

~~~本書の特徴~~~
本書は、PC・サーバー・スマートフォンなどで動くアプリケーションや、ゲーム開発などさまざまな用途で使われるプログラミング言語、「C#」の入門書です。C#は2002年に誕生し、まだまだ新しい部類に入る言語ですが、その分現代的な考え方を多く取り入れた、そして今も成長し続けている言語です。

この書籍では、はじめてC#を学ぶ人に向け、C#プログラミングの「なぜ」を解決できるように、図解とサンプルを使用した解説をしています。本書を読めば、C#で書かれたプログラムを理解し、自分でC#プログラムを書くための基礎的な知識を身につけることができます。

また、本書ではチュートリアルのように「アプリケーションの作り方」を説明しているわけではなく、C#におけるプログラミングの基礎を体系的に習得できるよう構成し、いつでもスラスラ読み返すことができるように簡潔に説明しています。C#プログラミングに慣れてきた方でも、気軽に本書を開くことで、C#に関する知識や理解をより良い方向へと深めることができるはずです。

C#プログラミングの第一歩として、そしてすべてのC#ユーザーの必携の書としても、おすすめの一冊です。

~~~スラスラわかるポイント~~~
1. 必要な知識だけを厳選
C#の基礎的な文法と言語としての特徴を丁寧に解説しています。いきなり膨大なライブラリなどの知識を含めることはせず、C#の機能を理解するために必要な知識のみを掲載していますので、スラスラ読み進めることができます。

2. 短く読みやすいコード
掲載しているコードはどれも短く、頭の中でイメージしやすい内容にしています。実行結果もあわせて掲載していますので、自分でコードを入力できない場面でも、スラスラ理解することができます。

3. テストで理解度をチェック
各節の終わりにはチェックのためのテストを掲載しています。独学で勉強している人も手軽に理解度をチェックすることができます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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内容サンプル
 
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C#の言語仕様がよくまとまっています。

イマドキでEffectiveな書き方がどれなのか、なぜその書き方が推奨されるのか、今は使うべきでない構文はどれで、なぜあまり使うべきでないのか、どう書き換えればよいのか……など、極めて実用的な解説があります。

C#そのものの文法はほぼ網羅しており、辞書的な一冊としても使えるでしょう。

標準ライブラリ、Windowsアプリとの連携、Unityとの連携などについてはほぼ書いてありません。他書におまかせという姿勢です。
C#初めてでしたが、すごくよく理解できました
図が一派あってわかり易かったです
良い点
 各要素を網羅している
 比較的分かり易いコード
 メモリ管理について詳しく書かれている

悪い点
 Introductionに言葉の毒を感じ、読む気を減らしてくれる
 文章が改行の関係か読みづらく感じた。ページの後ろに行くにつれて増えていったように思う。
 図と説明が別ページになっている事が多く感じられ、読みづらさが残った
 LINQの説明で、SQLが分かっている人の説明に感じられてググって内容を把握していった

備考
 C#の復習の為に読みましたので、初心者が分かり易いかは分かりません。
 コードに対する説明や図は多かったと思いました。
 立ち読み等で説明が分かり易いと思った人が買うと良いと思います。
 
   
人気 9位
本書の内容
Microsoft社の定番Webアプリケーション開発フレームワークであるASP.NETの入門書です。人気のMVCに対して手堅いニーズのあるASP.NET Webフォームを中心に、Windowsデスクトップアプリケーションの開発経験者にとってわかりやすく構成。C#に対応。最新・無料のVisual Studio Community 2019に対応。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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ある程度のプログラムのスキルがあれば、APS.NETのWebフォームについてざっと理解するには必要十分でした。
ざっととはいえ結構踏み込んでもいるので基本となる知識を網羅的に理解できます。
これ以上情報量や構築ステップの解説が多くては、ざっと理解するには障害になりますし、どうせ作る際にはリファレンスを手引きながらとなるのでちょうどいい情報量でした。
業務上でASP.NETによるサイト構築を理解する必要があったのでこの本を購入。
Visual Studioをこれまで使ったことがなかったので、インストール方法が述べられていたのは助かった。
しかし章を進めるごとに「アプリケーション中のどこを操作するのか」「どのファイルのどの部分にテキスト中のコードを記述するか」が省略されていき、とても分かりづらくなっていった。
Visual Studioを使ったことがない初心者にとっては「初見殺しの本」かなと思う。
一番知りたかったサイトデザインについては10章(30数ページ)で説明されていたが、
マスターページ内でのユーザーコントロールの使い方やディレクトリ・ファイル管理などの説明がなく期待はずれだった。
 
   
人気 10位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。





自作しながら画像処理と数値計算を学ぼう

画像処理・画像認識、数値計算、電気・電子回路の動作確認などのテーマについて、C#によるWindowsフォームアプリケーションの作成を通して学ぶことができます。

・画像処理を学ぼう
情報処理技術の分野において画像処理の比重は非常に高くなっている。画像補正や特徴抽出には、高度な画像処理が使用されている。自分で作成したプログラムで画像を独自に加工してみよう。

・数値計算を活用しよう
数値計算は、特別な技巧を要さず、直感的な結果が容易に得られる便利なツール。実験データの整理や、電気回路の動作理解に、気軽に数値計算を活用しよう。
複素数計算の神秘的な面をのぞかせる等角写像、Mandelbrot集合図形の描画について取り上げました。

・Windowsフォームアプリケーションの基礎を紹介
Visual Studio 2017 Communityを使って、C#が得意とするWindowsフォームアプリケーションの基礎を紹介。

・サポートサイトより、本書で作成したプロジェクトファイルを配布しています。  
内容サンプル
 
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C#に関する一般的な参考書(私の場合は「かんたんC#」という古本)をまずやっておいて、この本を使うといいと思います。
また、この本の例題にはいろいろワナが仕掛けられていて、最初は腹が立ちましたが、手口が分かると楽しめます。
例題のほとんどは私にとって不必要なものでしたが(画像処理など)、一応全部やってみました。これ一冊で全てOKなどと
いう参考書は無いと思うので、その辺は妥協するしかありません。
唐突に中間変数などが出てきたり、kindleで読むにはちょっと読みづらかったです。
あと、値段にしては内容が若干薄かったです。画像処理なら画像処理に絞った方がよかったかもしれないです。
 
   
人気 11位
発売日 2010/12/03
(4.1)
Amazon 4,180円 Kindle 3,762円
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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人気 14位
本書の内容
Unity2020に対応したC#ゲームプログラミングの入門書です。Unityを触ってみたがやはりゲームを作るためにはC#を学ばなければと思った未経験者に向けて、わかりやすく読めるように説明しています。アクション、シューティングなどのサンプルを作りながら、C#の書き方などを学ぶことができます。  
内容サンプル
 
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Unityは2冊目です。もう少しレベルアップしよう、けれど、まだまだ初心者なので不安が強い、という状態で本書籍に手を伸ばしました。

1章読破。この書籍で正解だったと確信。今後の続きをチラ見して、ワクワクがとまりません。

著者は掌田さん。以前も私、別書籍でお世話になったと思います。初学者から中級者向けの技術本を多く書かれているだけあり、本当に分かりやすいレイアウトと構成になっていると思います。

サンプルも必要最小限に絞った、C#のコードのみというのもいいですね。環境依存等あるので、プロジェクトごと配布するよりよいと好感を抱きました。
サンプルのダウンロードURLを検索してもヒットしない
金返せ
 
   
人気 15位
本書の内容
大好評の『基礎からしっかり学ぶC#の教科書』(2017年11月発行)がC# 8に最速対応!プログラミング言語としてのC#の使い方を、基礎から丁寧に説明します。プログラミングに必要な基礎知識(言語仕様、文法、概念など)を体系的に学習できます。各章の章末には復習問題があり、その章で学んだ内容を確認してから次の章に進めるようになっています。また、本書の最後の章では実際に電卓アプリを作成することで、本書で学んだこと全体が復習できます。レベルアップを目指すC#の初学者におすすめします。
今回の改訂では、旧版発行以降のC# 7.xおよびC# 8.0までの変更点を反映しています。サンプルプログラムはVisual Studio 2019と.NET Core 3.0で作成しました。  
内容サンプル
 
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プログラム初心者向けではなく、プロエンジニアが、これからC#に入門する際に適している書籍です。
中級者以上の方でも、C#7~C#8の拡張部分の解説は参考になるでしょう。

一般の入門書に比べて、正確かつ適切な表現で解説されている為、副題にあるとおり、これからのC#エンジニアは「基礎からしっかり学ぶ」ことができるでしょう。また、基礎をしっかり解説した上で、段階的に最新の拡張仕様について解説しており、入門者でも最初から最新仕様の確実なスキルが定着すると思います。

ただし、C#8仕様は、.NET Core3.0以上でしか利用できず、.NetFrameworkでは最終の4.8でも利用できない為、今C#8を習得すべきか?は、十分検討された方が良いと思います。次期.NET5では更に仕様拡張されると思われます。
今まで数十年生きてきて、ここまで完成された参考書は読んだことないというくらい素晴らしい本です。C#プログラミングを始めてみた人から、超マスターって人まで手元に置いておいて絶対に損をしない一冊だと思いました。ただ、一点、配列の次元に対する解釈が「???」ってなってましたが、ご愛嬌じゃないでしょうか。
まったくはじめてのヒトには難しすぎるが、すこしだけでも囓った入門者には最高の教科書です。
これまで何冊も入門書を手にしましたが、帯に短したすきに長し状態でした(猫も超入門も10日も、・・・)。これが一番しっかり解説していると思います。辞書的にも使えて便利です。
 
   
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本書の内容
 
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発売日 2017/12/15
(3.7)
Amazon 3,960円 Kindle 3,564円
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
「スクリプトの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいUnityで使われるC#(シーシャープ)の入門書です。

本書内に登場するスクリプトの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
スクリプトの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、スクリプトを考える応用問題も用意しているため、
しっかりUnityで使われるC#の基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Unityで使われるC#の基本を身につけたい人
・過去にUnityやC#の入門書で挫折してしまった人
・意味不明のままスクリプトをコピーして使っていた人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でUnityのC#を活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
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C#の構文がふりがなつきで解説されているだけでなく、Unityで実際に入力して動作を確かめられるという、優れた入門書です。

Chapter1からChapter3では、おなじみのHELLO WORLD的なメッセージ表示から始まって、演算、変数、条件分岐、繰り返し、配列といった具合にプログラムの基本を学んでいきます。Chapter4とChapter5では簡単なクリッカーゲームを作りながら、より複雑なプログラムに挑戦していきます。構文の意味だけでなく、エラーメッセージの読み方が説明されているのが良かったです。

ただ、Chapter1~3まではホントに基礎の基礎なのに対して、Chapter4~5でいきなり内容が難しくなるので、面食らいました。小学校の算数が中学校を抜かして、いきなり高校数学になったような感じです。Chapter3とChapter4の間に1~2章とって、もう少し丁寧な説明があっても良かったように思いました。

また、Unity2018.3からメニューが日本語化されましたが、本書は英語のままになっています。本書の想定読者であれば、日本語化されていたほうが親切だと思いますので、その点でも惜しいと感じました。

他にデバッグ用にdiffツールの紹介が行われていますが、Unityではソースコードは合っているのに、Inspector欄で名前を打ち間違えるなどして、エラーが出ることが多々あります。こうした初心者が躓きやすいポイントについて、補足があっても良かったように思います。
一年ほどScratchを遊んできた、中学生の子供の入門書として買いました。

内容の説明は丁寧なのですが、コードの記述ルール(特に波括弧の改行)がVSのデフォルトの記法と異なるため、混乱してしまう場面がありました。
また、最初の文法を覚えるのが長く、5章にならないと画面すらつくれないのは、ちょっと子供には退屈かなと思います。
うちは3章の途中からいったん飛ばしました。
しかし、5章にしてもいきなり難易度があがり、解説もただやっていることを説明しているだけで、初心者が理解できるようにはなっていません。

そういった部分を補足したり間引いたりしながらやれる人と一緒にやるのであればオススメできると思いますが、周りに聞ける人がおらずこれを見てやるしかない、というのはちょっと挫折してしまうかもしれません。。。
初心者は買わない方がいい
プログラミングを理解してないときつい
買うことはおすすめしません。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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とりあえず、細かな説明は抜きにして作ってみる!
とっかかりが欲しい!といった方にはお勧め!
デスクトップアプリがこんなに簡単に作れることを知りませんでした。
本の通りにやればプログラミング初心者でも作れると思います。
C#の入門書として、本書を選んだのは正解だったと思います。
身近にあるexeファイルのような拡張子のアプリケーションがどの様に作られていたのかを知る機会にもなりました。
実際にゲームのプログラムを作りながら、アプリの作り方が学べて、楽しみながら読破することが出来ました。
はじめは簡易的なゲームだったのに、様々な要素のプログラムを書き加えて、徐々にゲームを発展させてゲームに面白みが出てくるようになるという、非常に面白い構成でした。
よくある身近なゲームなどもこの基礎からの発展の積み重ねで出来ているんだろうなぁ、と感じました。
今後も自分で新たに構文を調べて、何か別のゲームを作ってみたくなりました。

私のような初心者の他に、プログラムなどに興味を持ったお子様にもおすすめかと思います。
本書での学習時間は10時間くらいでした。
 
   
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本書の内容

ジェネリスクとLINQを中心に、
C#プログラムを高速で洗練されたものにする50の方法。

スコット・メイヤー監修によるEffectiveシリーズ待望のC#第3版。

C#を使った開発時に、躓きがちな問題点、
・高速化
・効率化
・可読性の向上
・メンテナンス性の向上
・最新機能を盛り込みつつ、後方互換も取らなければならない
・API設計指針
などの解決策を、豊富な実例とともに詳解しています。

単なるサンプルコードの提示だけに留まらず、
「どう違うのか」「なぜそうするのか」「これによって何が得られるのか」を実例による検証とともに解説しています。


[著者について]
Bill Wagnerは、もっとも重要なC#開発者の1人であり、ECMA C# Standards Committeeのメンバーである。
彼はHumanitarian ToolboxのPresidentであり、Microsoft Regional Directorの役職を持ち、
.NET MVPを11年受賞し、最近では.NET Foundation Advisory Councilに任命されている。
Billは新事業から大企業まで数多くの会社で働き、ソフトウェア開発のプロセスを改善し、
それらのソフトウェア開発チームを成長させてきた。現在はMicrosoftの.NETのCore contentチームに勤め、
C#言語と.NET Coreに関心のある開発者のために学習用のマテリアルを作っている。
Billはイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校でコンピュータサイエンスの学士号を授かっている。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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More Effective C# 6.0/7.0が先に出版されたが、その本の前に読んでおくべき本だ。
初学者がおちいりやすい誤ちを前もって学んでおくことでトラブルにかかるコストを低減できるから、できるだけ早く読んでおいたほうが良い。
「内容が高度でもう少し経験を積んでからのほうが……」と言う人がいるかもしれないが、難しい項目はすっとばして読めばいい。理解できる範囲や項目のタイトル+αだけでも十分実務に役に立つ。

全5章であり、以下の構成になっている。
・C#言語イディオム
・リソース管理
・ジェネリックによる処理
・LINQを扱う処理
・例外処理

Effective C# 4.0More Effective C#を読了された方には、新たな知見はそれほどはない。
新規の項目となると8つほどあるくらいだ。(既存の項目にも加筆内容は当然ある)

しかし、Effective C# 4.0しか読んでない人には半分以上が読んだことのない項目になる。
というのは、項目のうち半分以上を占めるジェネリックとLINQについては、ほとんどがMore Effective C#で述べられた項目(の加筆)になっているのだ。

そんなわけで、最近C#を勉強しはじめて入門書なり解説書を2,3冊終えた方、前から使用しているがMore Effective C#未読の方に強くおすすめする。

なお、注意するべき点をひとつあげると、本書は書名に反し、C#7.0(あるいは、7.1, 7.2, 7.3)の情報を含まない。
原著の書名はEffective C# (Covers C# 6.0)であり、含むはずがないのだ。
邦題はMore Effective C# 6.0/7.0とセットであることを強調した結果ということだろう。
中級者になる為の優れたノウハウが凝縮されており、「More Effective C# 6.0/7.0」と共に強くお勧めします。
入門者にとっては最初難しいと感じるかもしれませんが、実際にC#を使い始めた頃に興味のある項目を拾って読めば、吸収も速く有難みを実感できるはずです。
自分にはこの本の翻訳が合いませんでした。
受験生時代の苦手な英訳を思い出しました。
 
   
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【シリーズ累計100万部突破!】

プログラミング教科書のベストセラー、高橋麻奈の「やさしい」シリーズ。
シリーズの『やさしいC#』を、新装丁+スッキリとした本文デザインで、より親しみやすく、より読みやすく改訂しました。
これからプログラミングをはじめたい人でも、無理なく基本からしっかり身に付けてもらえるように、次の点を心がけています。

・読みやすく、丁寧な解説で、無理なくスラスラ読み進められます。
・豊富なイラスト図解で、概念をイメージでわかるようにしています。
・たくさんのサンプルプログラムで、一つひとつ試して理解できます。

C#はシステムの開発からゲームプログラミングまで、さまざまに利用されているプログラミング言語です。その基本文法からゲーム作り、アプリ作りまで、豊富なサンプルプログラムを使って、とことん丁寧に解説していますので、プログラミングがはじめての人でもしっかり習得できます。
C#の最新バージョンや、Visual Studio 2019に対応しています。


目次
Lesson1 はじめの一歩
1.1 C#のプログラム
1.2 コードの入力
1.3 プログラムの作成
1.4 プログラムの実行
1.5 レッスンのまとめ

Lesson2 C#の基本
2.1 コンソールへの出力
2.2 フォーム
2.3 文字と画像
2.4 レッスンのまとめ

Lesson3 型と演算子
3.1 代入
3.2 型と変数
3.3 演算子
3.4 レッスンのまとめ

Lesson4 処理の制御
4.1 条件分岐
4.2 繰り返し
4.3 配列
4.4 配列の応用
4.5 レッスンのまとめ

Lesson5 クラス
5.1 クラスの設計
5.2 アクセスの制限
5.3 静的メンバ
5.4 新しいクラス
5.5 クラスライブラリ
5.6 レッスンのまとめ

Lesson6 イベント
6.1 イベントの基本
6.2 いろいろなイベント
6.3 レッスンのまとめ

Lesson7 コントロール
7.1 パネル
7.2 ラベル
7.3 ボタン
7.4 テキストボックスとリストボックス
7.5 メニュー
7.6 ダイアログ
7.7 レッスンのまとめ

Lesson8 グラフィック
8.1 グラフィックの基本
8.2 グラフィックの応用
8.3 数学関連クラス
8.4 タイマー
8.5 レッスンのまとめ

Lesson9 ゲーム
9.1 ゲームへの応用
9.2 ゲームとアルゴリズム
9.3 レッスンのまとめ

Lesson10 ファイル
10.1 ファイル情報
10.2 テキストファイル
10.3 バイナリファイル
10.4 各種ファイルの扱い
10.5 ファイルの応用と正規表現
10.6 レッスンのまとめ

Lesson11 ネットワーク
11.1 ネットワークの基本
11.2 Web
11.3 TCP
11.4 スレッド
11.5 レッスンのまとめ

Lesson12 データの利用
12.1 LINQ
12.2 XMLとLINQ
12.3 レッスンのまとめ

Lesson13 アプリケーションの作成
13.1 プログラムの設計
13.2 データ・機能の設計
13.3 コードの作成
13.4 レッスンのまとめ

AppendixA 練習の解答
AppendixB Quick Reference

 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら「C#」の基礎をしっかり習得!】

スマホアプリをつくりながらC#のキホンをしっかりマスター! ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら、定番プログラミング言語「C#」の基礎をしっかり習得できます。教材は、アプリ界の“和尚”いたのくまんぼう氏による、スマホゲームの人気ジャンル「脱出ゲーム」と「物理ゲーム」のひな形2本。学習者向けに、C#の難しい文法や概念は使わないシンプルなプログラムにするべく腐心し、カスタマイズやステージ追加を行いやすいように設計した力作。C#未経験者、Unity未経験者はもちろん、過去にC#習得に挫折した経験者にも読んでほしい一冊です。

〈本書の構成〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本
Chapter 3 分岐とループ
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームを作ろう
Chapter 6 物理パズルを作ろう
Chapter 7 スマートフォンアプリの公開

※本書ではUnity 5.4.0f3で動作検証を行っています  
内容サンプル
 
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外国人だけど、ゲームの勉強しながら、自分がunity知らなければならないので、この本を買った、実際に言うと、この本はいいですが、でもc#勉強しない方にとって、ちょっと難しかもん

新使い方も言いますね、pg213に書いたけど、Is Kinematicはないので、Body Typeを選択して、Kinematicを選択してくださいこうするれば、必ずできます
開発する流れを掴みたいならお薦めです。
本通りにやっていけば一通り言われたものはつくれます。

評価をマイナスしたポイントはとにかく表面を薄く触れるだけで、
読者を理解させた気にさせてるだけな部分が多い気がするところです。

Unityの機能とC#を同時に説明しなくてはならないので、例題や説明が少なくなるのはわかりますが、
基礎力がつきづらそうな本だという印象をうけました。
この手の本はやっぱりプログラミングがバリバリできる割に説明ができないタイプの人が書いてる。
特に著者のプロフィールを見てもそれがうかがえる。
初心者がいきなりプログラミングの章でプログラミングを完全に理解し、Unityの章でコンポーネントの設定方法を完全に理解できるとは思えない。
対象読者を初心者にすることで大勢に購入してもらおうという魂胆だと思うが、この本の対象読者はオブジェクト指向プログラミング言語を一つでも勉強したことがある人だろう。
ばかまじめに全部読んで暗記しようとすると失敗するので、プログラミングがある程度できてそろそろゲームを作ってみたいな、と思っているならきっかけ程度にはいいと思う。
といっても、Unityは世界的に使われているので本の内容の大部分はググればでてくるけれど。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
ASP.NETは2019年9月、最新のバージョン「Core 3」がリリースされ、MVCアプリケーションだけでなく、ページ単位で開発するRazorアプリケーション、フロントエンドまですべてC#で開発するBlazorアプリケーションなど、最新の技術が誰でも無料で使えるようになりました。

本書は、最新のASP.NET Core 3によるWeb開発の基本を説明した入門書です。
MVCアプリケーションとRazorページアプリの2つのアーキテクチャーを中心に、一般的なWebアプリ、Entity Frameworkによるデータベース利用の開発、そのほかのWeb API、Blazor、Reactなどの技術を利用したWeb開発などについて説明をしています。

以前なら、ASP.NETは「覚えてもマイクロソフトのAzureでしか使えない」のがネックでしたが、今ではAWS(Amazon)やGCP(Google)など、対応するクラウド環境も増えてきました。
Core 3が登場した今こそ、新たに学び始める絶好のタイミングです。ぜひ、これを機に最新の.NET CoreによるWeb開発の世界を体験してみて下さい。  
内容サンプル
 
User Voice
ASP.NET CoreがまだVer.1のころから、触っていたのですが、まだまだ使いずらいものでした。
Ver.2になって、大きく仕様が変わったのですけど、やはり使いずらい。
それが昨年末ころに発表されたASP.NET Core 3は、「これは使えるかも?」という仕上がりになっていました。
しかし、いざ使おうとしたとき、マイクロソフトのサイトを読んでいても、自動翻訳の誤訳もあったりして、行き詰まりを感じていました。

たまたま、Amazonで「ASP.NET Core」のキーワードで検索したところ本書を見つけることができました。

タイトルは「入門」となっていますが、たぶんC#の初心者にとっては、手ごわい内容だと思います。
C#はそこそこ理解できていて、以前のASP.NET MVC等の知識もある方が「ASP.NET Core」に入門するための本って気がしました。(でも、C#の初心者もチャレンジしてみたらいいと思いますね。)

本書は、ASP.NET Coreで生成されるサンプルプログラムをスタートとし、それを土台に機能を少しずつ増やしていくストーリ構成になっています。
生成されたコードや追加のコードについての説明があるので、「.NET Coreのここのコードってよくわからないなあ」と思っていた個所の理解に大いに役立ちました。

また、各章の指示に従ってプログラミングを進めると、とても簡単にWebアプリが完成します。
会社で作成したWebアプリを同僚に見せたところ、「趣味のグループとか町内会用のWebシステムなら、これで十分じゃないですか?」との評価をいただきました。

さらに素晴らしいのは、帯に書かれているようにクロスプラットフォーム開発ができることです。
私は、自宅のWindows7上で開発していますが、できあがったソフトを「さくらVPS」のCentOS7上に転送して若干のOS上の設定をすると、そのままで動作します。

しかもフレームワークでBlazorを選択すれば、あの難解なJavaScriptを使うことなく、C#のみでWebアプリを作りあげることが可能になるのです!!

残念な点としては、3~4か所ほど、書籍の原稿作成時のミスと思える誤植(コピペ後の修正漏れ?)がありました。
そのため「あれ?エラーになってしまう??」とか「画面の表示が違う?」と悩んでしまうことがありました。

そういう点はありますが、ASP.NET Core3をつかうことで、本当に簡単にWebアプリが作成できるのは事実です。

誤植を考えると星4つにしたいところですが、学習する上でとても参考になり、実用となるWebアプリを.NET Coreで作ろうという気にさせてくれた書籍です。
ということで、星5と評価したいと思います。
全体的にわかりやすく説明されている。
実際に作りながら確認できるので良い。

疑問なのは誤記がいくつかあるような気がしていて、それが私の力量だと誤記なのかどうかがぱっとはわかりにくい。

たとえば194ページのEdit/Details/Deleteへのリンクのなかの一番下の方に、asp-actionとasp-actionを指定することで、、、と書いてありますが、後ろはasp-route-idじゃないでしょうか?

確認すればわかるのですがぱっと見て誤記だなとわかるレベルではないので、なんで動かないのかわからない時がある。

あとデータベースアクセスの話でMySQLの接続方法について言及している部分があったのですが、接続文字列は自分のデータベースにあったものにしてください。とだけ書いてあり、やり方がわからず困っております。

それくらいです。あとはわかりやすいかなと思っております。
内容以前に、誤植が多く突然文字の間隔がおかしくなるなど、まともに校正をしているとは思えないほどお粗末。特にコードが間違っていて動かないのは致命的。VSCodeで作業したが、基本的に本の通りにするとエラーになることが多いかつ解決方法が書いていないので、ネットで調べて解決しながら読み進めることになった。
また、著者はおそらくC#での開発経験がほとんど無いと思われ、命名規約などC#の流儀に沿っていない。コマンドオプションも--globalとしていたり-gとしていたりと表記が統一されていないので、何かを見ながら理解せずそのまま書いたのかなという印象。
読んでいてあまりにもイライラしたため星1にしようかとも思ったが、ASP.NET Core 3の書籍が他に少ないこと、どのような機能があるかをざっくりと把握できる点はよかったため、星3とする。
ちなみにデプロイ方法にはかけらも触れていないため、あくまでも開発環境で動作を確認するための本である点に注意。
 
   
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本書の内容

API設計、非同期プログラミング、動的プログラミング、
並列処理をクールに使い倒す50の方法

【本書の内容】
“Effective SOFTWARE DEVELOPMNET SERIES”のC#エディション最新版。
もちろん、最新機能の完全網羅ではなく、日常的に遭遇しそうな問題を
解決する、実用的なアドバイスをさまざまなサンプルとともに提供します。

通常、これまでのバージョンにおいて、実装するにあたって困難だったり
手順が入り組んでいるなど、開発者の負担を軽減するために導入されるのが
新機能です。

馴染みのやり方ではなく、新しい手法を導入するのは心理的なハードルが
上がる場合もありますが、本書ではそのハードルをさげるため、なぜ言語の
補強によってより良い方法が可能になったのかまで、詳説しています。

【本書のポイント】
・最新版C#に搭載された新機能を把握できる
・上記新機能を的確に使えるようになる
・なぜそうしたほうがよいのか、を理屈ベースで理解できる
・よりよいプロダクトを構築できるようになる

【本書の目次】
第1章:データの型
第2章:API設計
第3章:タスクベースの非同期プログラミング
第4章:並列処理
第5章:動的プログラミング
第6章:グローバルなC#コミュニティに参加しよう


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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2018/09/06追加
待望のEffective C# 6.0/7.0が出版されました。
この本はEffective C# 6.0/7.0の後に読むべき本ですが必ずしも高度な内容というわけではなく、1章と2章には経験の浅い人にこそ読んでほしい内容があります。
二冊を一度に買っても損はしません。

以下の内容は、Effective C# 6.0/7.0未発売時に書いたもので、今となっては古い内容です。
----------------------------------------------------------
内容については、今までのEffective C#,More Effective C#,Effective C# 4.0同様、大変勉強になる。
初学者がおちいりやすい誤ちを前もって学んでおくことでトラブルにかかるコストを低減できるから、できるだけ早く読んでおいたほうが良い本になっている。
ただ、以下の事情があるので、読みづらいことは覚悟しておいたほうがいいだろう。

文中に「Effective C# 6.0/7.0の項目X」という文言が多数登場し、これはEffective C# (Covers C# 6.0), (includes Content Update Program): 50 Specific Ways to Improve Your C# (Effective Software Development Series)という本を指しているようだ。
そして、こちらの本はおどろいたことに日本語訳は出版されていない。

とは言っても、「Effective C# 6.0/7.0の項目X」という部分を理解していなくてはこの本が理解できないかと言えば、そんなことはない。
それでも、内容をスムーズに理解するにはその内容が推測できたほうがよく、英語の本にあたったり、「Effective C# 4.0」「More Effective C#」あたりを調べるという余計な回り道が発生してしまう。

さらに、過去出版されていた「More Effective C#」は、「Effective C#」の基本的な内容にさらに上乗せ、新機能の補足をしたという内容だった。
「Effective C# (Covers C# 6.0)」と「More Effective C# 6.0/7.0」の関係も同じはずだ。
だから、この書籍の前提となる情報は日本語では読むすべがないということになる。

そんなわけで、とっつきやすい、読みやすいとは言えない本になってしまっている。
「Effective C# 6.0/7.0」が出版される日がきたらこの本も読みやすくなるのだが。

追記:
出版社に問い合わせたところ、「Effective C# 6.0/7.0」の出版予定があるとの回答をいただいた。
この本を読むのは、その出版を待ってからでも遅くはないと思う。
この本は、恐らく中級以上のC#プログラマーを対象としています。
そのせいも有ってか、説明が不足している箇所が散見されます。
例えば、動的型付けについての説明だと、何故動的型付けがいいのか、
動的型付けにする必要はあるのか、具体的な説明があまりなく、抽象的な文が多めで分かりづらかったです。
コードを見ればだいたい分かるのですが、一言で言うと回りくどい説明をします。

ただ、内容は基本的に良いと思います。
C#の最新要素の使い方や、そのメリットなどが詳細に説明されており、役立つ知識が多いです。
ですが、読解力が優れている方以外は、注意をしたほうが良いです。
中級者になる為の優れたノウハウが凝縮されています。
「More」とありますが、「Effective C# 6.0/7.0」に対して発展的な内容というよりも、扱う項目が違うだけで同等に重要な内容が解説されています。実践で使える中級者になる為に、両方セットで読まれることをお勧めします。
 
   
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本書の内容
イラスト盛りだくさん!
考え方と手順がよくわかる!


※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

「JavaScript」「Python」「PHP」に続くシリーズ第4弾。
初めてプログラミングに挑戦する初心者を対象に、C#言語の基礎から本格的なアプリケーションの作り方を優しく解説します。
開発環境のインストールからしっかりと解説していきますので、初心者でも安心して学習を開始することができます。プログラミングの教科書として、最初に読む一冊としておすすめです。

●目次
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 開発環境の準備
Chapter3 C#の文法
Chapter4 オブジェクト指向
Chapter5 Visual C#の使い方
Chapter6 Windowsアプリケーションの作成

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
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Unity C#を使う中でエラーに遭遇した際、
Unityのルールに則っていないからなのか、C#の基本的な文法の問題なのか切り分けできない事態が増えてきたため、今後のためにC#を基本からしっかり押さえようと購入。

狙いにはピッタリの本で、今のところ引っかかることもなく学べています。
やっと出会えた!真の初学者向きC#入門書 私はプログラミング初心者、何冊かいわゆる入門と書いてある本を購入したが最後まで読め,またそこそこ理解できたのはこの本だけである まず書いてある文章が国語的に意味が解る(入門書の多くが実はこの段階で失格なものが多い) 次にその説明がプログラミング的に何を意味しているのかが分かりやすく説明してあること(コードの横にそのコードでどうなるのかが説明されているか)この二つが揃っていれば少なくとも最後まで読むのにストレスがあまりかからないと思われる 本書はそれが揃っている(少々はしょっているところもなくはないが)この初学者にわかってほしいという気持ちが全体に表れているのがうれしい この解りやすさでぜひぜひ続巻をお願いしたい
入門書としてとても良い本だと思ったので良かった点を箇条書き

・実行環境(VisualStudio2017)の導入方法を親切に説明している。
・サンプルコードが冗長すぎず要点がわかり易い。
・イラストを使ったりゲームを題材に説明したりしてるので読み物としてもそこそこ面白く、途中で嫌になって飽きたりしない。
・最後にごく簡単なアプリの作り方まで解説されていてプログラミングの勉強だけに終始しない。

総じて文句ナシの入門書だった。この本を足掛かりに徐々に難しい物を読んでいけば間違いなし。
 
   
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本書の内容
プログラミング経験ゼロの方向けに、無料の開発環境(Visual Studio Community 2017)を使って、ゲームや家計簿などの10種類のアプリを実際に作りながら、楽しく自然にコードや文法が学べるC# 7.0の入門書です。楽しいイラスト、ていねいなコード解説、要点の的確な解説、学習のロードマップで超初心者を徹底的にフォローします。また「アプリをどう作っていくか?」「機能をどう追加するか?」というアプリ開発の基礎も学べます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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VisualStudioでこうも簡単にこういうアプリが作れるのだなというのが段階的に実感でき、最初のステップとしての入門書としてはちょうどよい匙加減でした。
C#に関しては、さほど深く書かれておりませんので他の本で勉強することになるでしょう。
著者は過去シリーズでも同じ題材で教えてるようで、かなり洗練されている内容でした!
1冊読み終えてある程度アプリケーションを作れるようになりました。更にスキルアップしていきたくなるような
意欲が書き立てられる本でした!

ハズレの本でよくある、「文字ばっかり」「話があっちこっちに飛ぶ」「わかりにくい言い回し」「習ってないことが急に出てくる」などがほぼありませんでした。
内容は
1章~2章:環境構築
3章~4章:超簡易的なアプリ作成(足し算アプリ)
5章   :中級アプリ作成(タイマー、付箋、占い、間違い探し、Gmailチェック、Twitterアプリ、ボール探し)
6章   :VisualStudioの便利機能紹介
7章~9章:複雑なアプリ作成
といった流れでした。

7章以降は「アプリの概要」を理解する難しさに加え、「データセット」「配列」「ストリーム」「ループ」などたくさんの技法が出てくるためプログラマー初心者にとってはかなり難しい内容になると思います。ですが、わからない部分は読み返しながら、ゆっくり読み進めれば、理解できるように書かれていました。

プログラム言語関係の本は数十冊読んできました、トップクラスの本でした。
あまり役に立たないアプリばかりで、がっかり。なぜこの手の本は入門ばかりなのか。。。次回作応用編を期待します。
最後の簡易家計簿もかなりはしょった感じで、正直わかりにくかったです。一番この書のメインの個所にもかかわらず。。。
初めての方には良い入門書だと思います。
 
   
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本書の内容
 
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C#は言語の進化とともに、マルチスレッド周りの新しい文法が何度も追加されて非常にカオスなのですが、そのあたりを過去の経緯から全てきちんと解説してくれているので、とても良いです。
なかなかとっつきづらいasync/awaitとTaskについて、かなりたっぷりと書かかれています。

いくつか低評価レビューが散見されますが、概ね、初心者の人の意見のように見えます。
この本は、プログラミング初心者向けではないです。
プログラミングおよびC#の文法(マルチスレッドを除く)は十分理解しているという人向けです。
delegateやラムダ式などを理解していないと読み進められません。

「今までC#でマルチスレッドとは無縁のプログラムを書いていたが、マルチスレッドが必要なプログラムを書く必要に迫られた」というような人におすすめです。
今年よりC#を勉強し始め、そろそろマルチスレッドに興味が沸いて
本書を購入しました。
購入の決め手は、他のレビュー者さんも書いておられる様に、
マルチスレッドの手法についてWEBの記事や、
他の書籍では.NET1~2系の古の手法を取り上げているものが多く、
私は.NET4系の手法が学びたかったからです。
個人的に学習の助けになったのは、
サンプルプログラムを通して学習できるようになっており、
古来から最新に近い形のマルチスレッドへの手法を、
順を追って学習でき、実感を得た形で学習できたことです。
また、マルチスレッド、マルチタスクについて
起こりうる問題点へのアプローチとして事例や
解決方法などがあり至れり尽くせりの一冊でした。
難解な点と思うところは、やはり、OSやハードウェアに
近い機構にて動作する部分ですので、
合わせてOSの仕組みを概要程度学習してからの方が、
本書を学習する上で、実感を持ちやすいかもしれません。
ソースコードが一部しか記載されていないのでC#を扱いなれていなければ
読み進むのが大変。
C#の勉強もしつつ…との考えからかもしれないが、VBに応用したいと考えて
購入した私のような人間には不向きな書籍でした。
記載内容のプログラムは、全てサポートページでダウンロードできるようにしてもらいたい。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
Unity2019に対応したC#スクリプトの入門書です。Unityを触ってみて、やはりゲームを作るためにはC#を学ばなければ、と思った人に向け、わかりやすく読めるように説明しました。サンプルを作りながら、スクリプトの書き方や考え方などを学ぶことができます。  
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この本は 事前に理解しておかなければならないような「この書籍だけでは足りない」

というような部分がかなり他の「初心者向け」を謳った書籍と比べますと少ないです。

ですので あんまり前提条件として必要な前知識のようなものもないです と言いたい

ところですけれど、どうしても「?」な部分はやはりちょっとだけですがあります。

「こんなこと知っていて当たり前だ。」というようなことが熱心に解説されている反面

判っていないままのこともあります。例えば「Unity」と「Direct X」はどう違うのか?

とかです、(言ってしまうと あんまり変わらない ただUIが、ね

はっきり申しますと「WindowsとMS-DOSの違いみたいなもの」かな?)

その一方でまた ベクトル、物理学の知識が必須な部分とか 一般的にいうような

「和式英語」のようなものの大学レベルの最低限の知識が必須な点というような面もあります。

この本でできるようになることとしては まぁ Unityで3Dゲームを一通り

作成できるようになる というものですが、

驚きましたがこれ一冊でほぼほぼできてしまうんですよ?汗。

作りたいゲームの方向性?によってはまた別の書籍を探すか それともこの本の知識を

応用してご自分で考えるか、です。(私は「Unity5 ゲーム開発レシピ」を使いました)

良書ですよ?

いずれにせよ 自分で考えて モチベーションを確かに持ってやらないと 結局は

「進まない、上手くいかない」になり 進捗があまりない。

心からやりたいと思ってやっているかどうか?ということが大切だと思う次第です。

ただ解説の仕方は丁寧でよくできたものなので 一通り書かれている

ままにやればそれなりにC#を使ったUnity5のプログラミングのやり方は

あらかた判るようにはなる、その点でも確かに「良書」。

C#の文法的にも 言ってしまうと「端数は切って捨てる」みたいに

解説なさっていらっしゃいますよー?

何が言いたいか?と申しますと、

「親切で効率的な内容に仕上がっています」ということになりますね。

つまり、巻末のC#についての言語としての解説などもそうですけれど

「ここは今は判らないままでいいです」とか あるいは 本文中でも

「ここはぜんっぜんわかる必要ないです、実際のプログラマの方でも働いている方も

わかっていないと思いますから(たぶん)」

っていう具合で 本当に開発言語にお詳しい方としての「本音と実情」に見合わせて

要らない部分は容赦なく?切って捨ててしまっています。

そして「必要な部分」はぬかりなく 解説なさっていらっしゃいますね~?

例えば 「現状、Unity5でC#を使用したゲームをプログラミングしようとするなら

ソースコードを書くのには (無償版の)Visual Stadio Code が実用的だ」

といったような判断のなさり方ですね。その他の代表的な良い部分としましては

「GameObjectの中身を知る!」とか、「すべてのインスタンスを~」とかの

部分ですね、、、。個人的にはこういった部分が一番興味を覚えた点でした。

まぁ 全部読み終えましたら また

レビューを書き込みますよ 気が向いたら、ね、、。(なぜか笑顔)^^;

まぁ いろいろ書きこんでこの結論はなんですけれど 要は

「どこまでプログラムを作ることに執着できるか=モチベーションの保ち方」でしょうね。

この本やほかの本云々っていうよりかは 本当に本気でプログラミングで食べていこうとするなら

どの本のどの中身だろうとよほどの違いがない限り 「プログラムを作ることに対する好奇心」

をどこまで貫けるか?の問題ではないか、と個人的には思います。
筆者は分かりやすく丁寧に書いているつもりかもしれませんが、講習会で話した内容をそのまま文章にしている感じで、いらない一言もいっぱい書いてあって読みづらいです。
もっと簡潔に書いた方が伝わりやすいと思います。
プログラミング初心者にはお勧めしません。
一回読んだらお腹いっぱいかなという感じです。
本格的に学ぶには他の本がいいかと思います。
ただ、ぱっと見はとても見やすくできているので、その点はいいです。
後で読み返したときに前述の余計な文章が多すぎて分かりづらいので、Unity C#の触りだけをさらっと知りたい人向けの本だなと感じました。
マニュアル代わりには不向きです。
 
   
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Unityは、3Dソフトウェア開発を行うとき、プロアマを問わず第一候補にあがる強力な開発ツールです。すでに様々なゲーム開発に使われており性能の高さは実証済みですが、なんといってもアマチュアはタダで使えるところも魅力です。本書は、Unityをより便利に使いこなすために、実際にゲームを作りながらC#によるスクリプトプログラミングを学ぶ入門書です。ソフトのインストールから、C#の基礎知識、Unityの新機能まで解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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他の方も書かれているように
この本を最初に手にとってUnityを勉強するのは難しいのではないかと思います。

私の場合は、他の初心者本を1冊やり終え、この本を購入しました。

他の初心者本では、
省略されているC#のスクリプトなどが詳しく解説されているので
Unityの概要が一通り理解している方には非常に勉強になる内容かと思います。

ぜひ、2冊目として手にとってみてはいかがでしょうか。
好き嫌い別れるところがあるかもしれないが、筆者がとても真摯(というかフレンドリー?)に本書を作成してくれている。
「初めての人は個々らへんで躓くかもれしれないけど大丈夫!」みたいな。
内容としても初めてUnityに触れた私も読破することができました。
誤字脱字が多いの踏まえても初心者オススメ。
これは非常に良書です。
やはり、先生の本は、新人教育に役立ちます。
やったきになる、とか、c#とunityの解説書にしか過ぎないと見当違いなことをおっしゃる方もいますが。
この本を何度も読むことによって、uniyC#とは、こんなことが出来るのかとわかってもらえれば良いのです。
ひよこ本よりももっと初心者は、この先生の本を何度も読み、実行して喜びを得てもらえます。
いま、無料のunity personalが出て、裾野が広がって、より価値が高まったと思います。
先生の活躍に期待しております。
 
   
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北山/洋幸
鹿児島県南九州市知覧町門之浦出身(旧:川辺郡知覧町)、富士通株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社(旧横河ヒューレット・パッカード株式会社)、米国Hewlett‐Packard社、株式会社YHPシステム技術研究所を経て有限会社スペースソフトを設立。メインフレームのシステムソフトウェア開発やコンパイラ開発、そしてメインフレーム用プロセッサシミュレータ開発に携わる。開発したシミュレータは、実際のメインフレーム用プロセッサ開発に供せられた。その後、周辺機の開発へ移り、初期のパーソナルコンピュータやイメージングシステムの開発を国内外の研究開発部門で担当する。その後、コンサルティング分野に移り、通信・リアルタイムシステム・信号処理・宇宙航空機・電力などのインフラ設計・LSIの論理設計などなど、さまざまな研究に参加する。海外との共同プロジェクトも少なくない。並行して多数の印刷物に寄稿する。独立後はコンサルティングメインで活動したが、自社ブランドの開発キットも開発・販売を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 
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まず題名に誤解がないように、本書はシステムプログラミング(OSに近い低レベルレイヤーのプログラミング)を解説する本ではなく、正しくは「Windowsプログラミング」を中級者向けにいくつかのトピックを解説する本。C/C++のアンマネージドコードで開発したDLLの呼び出し方のトピックはあるが、本書の一部に過ぎない。

また、いくつかWindowsFormとWPFの両方で説明があるが、今時のWPFではMVVM型(イベント駆動ではなくモデル駆動)で開発するのが主流であり、この本にある手法で非同期処理を行う場面は少ないように感じる。

それでも、他の本では滅多に得られないトピックの解説は大変貴重であり、C#中級の現場エンジニアにお勧めしたい。
 
   
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本書の内容
 
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C# 新書一覧

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本書の内容
プログラミング知識ゼロから楽しくゲーム開発をはじめよう! 待望の改訂版、登場

人気のゲームエンジン「Unity」でゲーム開発をはじめたいプログラミング初心者に向け、プログラミング言語C#の基礎から丁寧に解説したプログラミング入門書です。「Unityで開発する準備をしよう」「C#の基本」「分岐とループ」「Unityを使ったプログラミング」「脱出ゲームをつくろう」「物理パズルをつくろう」「スマートフォンアプリの公開」の全7章。序盤4章まででC#の概念を習得し、5章でシンプルな脱出ゲーム、6章で物理演算を使ったゲームをつくり、7章でアプリ公開の方法を解説します。

〈本書のポイント〉
・C#の基本を習得しながらUnityでゲームを作成し、ストア公開まで行える!
・カジュアルゲームの制作方法がわかる!

〈こんな方にオススメ! 〉
・Unityでのゲーム開発に興味のあるプログラミング初心者
・C#がわからず挫折した経験者

〈目次〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本中の基本を覚えよう
Chapter 3 条件分岐と繰り返しをマスターしよう
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームをつくろう
Chapter 6 物理パズルゲームをつくろう
Chapter 7 実機テストとアプリの公開  
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Unityの教科書。

プログラミング自体が初めてという方でも、本に沿って実践していけばアプリを動かせるようになりそうです。

注意点として、スクリーンショットは英語版を使っていること。
日本語版でインストールするとメニュー欄などが本では英語表記なので少し混乱するかもしれません。
位置は同じですし、カタカナ化しているだけのものが多いので、英語がよっぽど苦手という方でもなければすぐ慣れるとは思います。

尚、改訂前の版も持っていますが、変更点はほとんどありません。
細かい部分で修正や削除されたりもしていますが、大まかな変更は以下の2点。

Unityの2020年版に対応したこと、スクリーンショットなども変更されています。
Unityの公式サイトのデザインが大きく変わっているので、それに合わせてインストール時のスクリーンショットなども変わっています。

また、使用しているイラストが女の子から、和尚になったことぐらいです。
イラストの位置やセリフなどもほぼ一緒のため、和尚がお姉っぽく見えることがあります。
(気になるほどではありませんし、プログラミングの勉強には何の影響もありませんが)

今から購入する場合は、改訂版一択。
プログラミング未経験者で、Unityの勉強の最初の一冊としては最適だと思います。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
Unity2020に対応したC#ゲームプログラミングの入門書です。Unityを触ってみたがやはりゲームを作るためにはC#を学ばなければと思った未経験者に向けて、わかりやすく読めるように説明しています。アクション、シューティングなどのサンプルを作りながら、C#の書き方などを学ぶことができます。  
内容サンプル
 
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Unityは2冊目です。もう少しレベルアップしよう、けれど、まだまだ初心者なので不安が強い、という状態で本書籍に手を伸ばしました。

1章読破。この書籍で正解だったと確信。今後の続きをチラ見して、ワクワクがとまりません。

著者は掌田さん。以前も私、別書籍でお世話になったと思います。初学者から中級者向けの技術本を多く書かれているだけあり、本当に分かりやすいレイアウトと構成になっていると思います。

サンプルも必要最小限に絞った、C#のコードのみというのもいいですね。環境依存等あるので、プロジェクトごと配布するよりよいと好感を抱きました。
サンプルのダウンロードURLを検索してもヒットしない
金返せ
 
   
本書の内容
 
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発売日 2020/10/05
Kindle 936円
本書の内容
 
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イラスト盛りだくさん!
考え方と手順がよくわかる!


※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

最新、Visual Studio 2019に対応!
初めてプログラミングに挑戦する初心者を対象に、C#言語の基礎から本格的なアプリケーションの作り方を優しく解説します。
開発環境のインストールからしっかりと解説していきますので、初心者でも安心して学習を開始することができます。プログラミングの教科書として、最初に読む一冊としておすすめです。

●目次
Chapter1 イントロダクション
 1-1 本書で学べる内容
 1-2 プログラムとC#
Chapter2 開発環境の準備
 2-1 Visual Studioをインストールする
 2-2 プロジェクトの作成から実行まで
Chapter3 C#の文法
 3-1 練習用プロジェクトの準備
 3-2 変数でデータを管理する
 3-3 条件分岐~場合によって処理を変える~
 3-4 繰り返し~何度も同じ処理をする~
 3-5 配列でデータをまとめて扱う
 3-6 メソッドで処理を部品化して必要なときに使う
Chapter4 オブジェクト指向
 4-1 オブジェクト指向とは
 4-2 クラスとインスタンス
 4-3 カプセル化~クラスの中身を隠す仕組み~
 4-4 継承~プログラムの重複を避ける仕組み~
 4-5 ポリモーフィズム~基本クラスの変数に派生クラスのインスタンスを入れる~
Chapter5  C#応用編
 5-1 コレクションでデータをまとめて扱う
 5-2 LINQとラムダ式
 5-3 値型と参照型
 5-4 名前空間とusingディレクティブ
Chapter6 Windowsアプリケーション作りの基礎
 6-1 Windowsアプリ作りの概要
 6-2 ハローワールド~最初のWindowsアプリケーション~
Chapter7 Windowsアプリケーションの作成
 7-1 消費税計算機~アプリケーションで計算処理~
 7-2 電話帳アプリ~ファイルからデータを取得する~
 7-3 天気予報アプリ~ウェブから情報を取得する~
 7-4 書籍管理アプリ~表形式でデータを管理する~
 7-5 ドローアプリ~複数のフォーム画面を使ったアプリケーション~

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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ゲームに例えて説明してたのでわかりやすかった
ゲームが好きな方ならとっつきやすいかもしれないです。
 
   
本書の内容
こんにちは,ピーコックアンダーソンです。
本書ではC#のWPFのMVVM支援ツールであるPrismを使った実装方法を解説しています。XAMLの書き方をある程度理解している方向けで,MVVMでどのようにデータバインドすればいいのか?などを悩まれている方は,是非参考にしてみてください。
・画面遷移
・ボタンのデータバインディング
・コンボボックスのデータバインディング
・SelectedItemのデータバインディング
・SelectionChangedなどのイベントのデータバインディング 等

インターネット上に情報がないわけではないですが,情報を集めるのが大変ですが,本書では,一通りの実装方法をまとめているので,本当にこんな本が売っているなら自分で買いたかった内容になっています。MVVMでお悩みの方は是非一読ください。

#00 VisualStudio2019のインストール
#01 Prismのインストール
#02_プロジェクトの作成
#03_デフォルトのフォルダー構成
#04_データバインド
#05_ラベルのデータバインド
#06_ボタンのデータバインド
#07_ RequestNavigateでの画面遷移
#08_RequestNavigateでのパラメータの渡し方
#09_IsNavigationTargetの確認
#10_画面遷移の方法 ポップアップ
#11_ポップアップ画面遷移でパラメータを渡す方法
#12_ポップアップ画面の戻り値を受け取る方法
#13_メッセージボックスの表示について
#14_メッセージボックスはどこで出す?
#15_標準のメッセージボックスを出すには?
#16_未保存データがある場合などにメッセージで警告するには?
#17_リストボックスのデータバインド
#18_コンボボックスのデータバインド
#19_コンボボックスのインデックスチェンジのバインディング
#20_ボタンの押下可否のバインド
#21_メイン画面を操作する方法  
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
どうもこんにちは,ピーコックアンダーソンです。
この本は,C#でドメイン駆動開発をする方法のパート2の本です。
前作,「C#でドメイン駆動とテスト駆動開発を使って保守性の高いプログラミングをする方法」の続編という位置付けで解説しています。前作の復習も兼ねて解説しているので,本書を読むだけでも十分にプログラミング技法がアップすると思います。

C#でアプリケーションをチーム開発していると,「どこにどのようなクラスがあるのかわからない」といった問題に遭遇します。プログラマーによって作り方が異なったり,よく似たクラスを作ったり,分かりにくいプログラミングをする技術者もいます。

本書はそれらのすべてをパターン化し,だれが作っても同じプログラムになるように自動的にオブジェクト指向でプログラミングをする方法解説しています。

わかりやすいプログラミングをする方法をお探しの方は,是非一読ください。
 
内容サンプル
 
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本書の内容
大好評の『基礎からしっかり学ぶC#の教科書』(2017年11月発行)がC# 8に最速対応!プログラミング言語としてのC#の使い方を、基礎から丁寧に説明します。プログラミングに必要な基礎知識(言語仕様、文法、概念など)を体系的に学習できます。各章の章末には復習問題があり、その章で学んだ内容を確認してから次の章に進めるようになっています。また、本書の最後の章では実際に電卓アプリを作成することで、本書で学んだこと全体が復習できます。レベルアップを目指すC#の初学者におすすめします。
今回の改訂では、旧版発行以降のC# 7.xおよびC# 8.0までの変更点を反映しています。サンプルプログラムはVisual Studio 2019と.NET Core 3.0で作成しました。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラム初心者向けではなく、プロエンジニアが、これからC#に入門する際に適している書籍です。
中級者以上の方でも、C#7~C#8の拡張部分の解説は参考になるでしょう。

一般の入門書に比べて、正確かつ適切な表現で解説されている為、副題にあるとおり、これからのC#エンジニアは「基礎からしっかり学ぶ」ことができるでしょう。また、基礎をしっかり解説した上で、段階的に最新の拡張仕様について解説しており、入門者でも最初から最新仕様の確実なスキルが定着すると思います。

ただし、C#8仕様は、.NET Core3.0以上でしか利用できず、.NetFrameworkでは最終の4.8でも利用できない為、今C#8を習得すべきか?は、十分検討された方が良いと思います。次期.NET5では更に仕様拡張されると思われます。
今まで数十年生きてきて、ここまで完成された参考書は読んだことないというくらい素晴らしい本です。C#プログラミングを始めてみた人から、超マスターって人まで手元に置いておいて絶対に損をしない一冊だと思いました。ただ、一点、配列の次元に対する解釈が「???」ってなってましたが、ご愛嬌じゃないでしょうか。
まったくはじめてのヒトには難しすぎるが、すこしだけでも囓った入門者には最高の教科書です。
これまで何冊も入門書を手にしましたが、帯に短したすきに長し状態でした(猫も超入門も10日も、・・・)。これが一番しっかり解説していると思います。辞書的にも使えて便利です。
 
   
本書の内容
 本書は世界1実用性がないC#入門を目指して書かれた。何しろ本書に書かれたテクニックは全て【もう使われていないもの】ばかりなのである。要するに過去の思い出話である。若い読者は、【昔のC#プログラマーはこんな妙なことで悩んでいた】と笑えば良いし、ベテランC#プログラマーの読者は昔を思い出して泣いても良い。
 時代範囲は1970年から2020年までをカバーする。1970年にC#はまだ産まれていないだろうって? 将来C#に育つ萌芽は既にその時に生まれていたのだ。そういうC#とは関係ない無駄な知識を多数含んでいるのが本書という読み物である。
 役に立つかを問うなかれ。
 むしろ、普通の入門書、解説書からは省かれがちなどうでも良いトリビアと、筆者の体験と甘酸っぱいロマンを満載したのが本書である。

※ 本書のサンプルソースはgithubで公開されている

目次
サンプルソースについて
前書き
出発点はPASCAL
Turbo Pascal MS-DOS Generic版 3.0の思い出
姿を見せない忍者Pコード
Javaの誕生
りすと亭開発秘話・3度技術に裏切られた男の滑稽譚
Javaの何が革新であったのか?
C#誕生は何がサプライズだったのか
C# 1.xと型の無いコレクション
メソッドは配列で戻すのが普通だった
カスタムコレクションのクラス Array Wrapper Class
lockオブジェクト
partial抜きのWinForm
デリゲートの定義
C++/CLIへの浮気とC#の価値の再確認
匿名メソッドとdelegateキーワード
自分は当分C#一本に絞る!
WebとJavaScriptの憂鬱
IT業界に絶望感を抱く
GoFのデザインパターンとテスト駆動開発とC#
リフレクションとメタデータ
難読化とリフレクション
式形式のLINQ
幻の動的C#プログラミング
めんどくさい非同期
Blazor WebAsssemblyの悪夢
一番人気になったことがないことで救われたC#
後書き
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
ASP.NETは2019年9月、最新のバージョン「Core 3」がリリースされ、MVCアプリケーションだけでなく、ページ単位で開発するRazorアプリケーション、フロントエンドまですべてC#で開発するBlazorアプリケーションなど、最新の技術が誰でも無料で使えるようになりました。

本書は、最新のASP.NET Core 3によるWeb開発の基本を説明した入門書です。
MVCアプリケーションとRazorページアプリの2つのアーキテクチャーを中心に、一般的なWebアプリ、Entity Frameworkによるデータベース利用の開発、そのほかのWeb API、Blazor、Reactなどの技術を利用したWeb開発などについて説明をしています。

以前なら、ASP.NETは「覚えてもマイクロソフトのAzureでしか使えない」のがネックでしたが、今ではAWS(Amazon)やGCP(Google)など、対応するクラウド環境も増えてきました。
Core 3が登場した今こそ、新たに学び始める絶好のタイミングです。ぜひ、これを機に最新の.NET CoreによるWeb開発の世界を体験してみて下さい。  
内容サンプル
 
User Voice
ASP.NET CoreがまだVer.1のころから、触っていたのですが、まだまだ使いずらいものでした。
Ver.2になって、大きく仕様が変わったのですけど、やはり使いずらい。
それが昨年末ころに発表されたASP.NET Core 3は、「これは使えるかも?」という仕上がりになっていました。
しかし、いざ使おうとしたとき、マイクロソフトのサイトを読んでいても、自動翻訳の誤訳もあったりして、行き詰まりを感じていました。

たまたま、Amazonで「ASP.NET Core」のキーワードで検索したところ本書を見つけることができました。

タイトルは「入門」となっていますが、たぶんC#の初心者にとっては、手ごわい内容だと思います。
C#はそこそこ理解できていて、以前のASP.NET MVC等の知識もある方が「ASP.NET Core」に入門するための本って気がしました。(でも、C#の初心者もチャレンジしてみたらいいと思いますね。)

本書は、ASP.NET Coreで生成されるサンプルプログラムをスタートとし、それを土台に機能を少しずつ増やしていくストーリ構成になっています。
生成されたコードや追加のコードについての説明があるので、「.NET Coreのここのコードってよくわからないなあ」と思っていた個所の理解に大いに役立ちました。

また、各章の指示に従ってプログラミングを進めると、とても簡単にWebアプリが完成します。
会社で作成したWebアプリを同僚に見せたところ、「趣味のグループとか町内会用のWebシステムなら、これで十分じゃないですか?」との評価をいただきました。

さらに素晴らしいのは、帯に書かれているようにクロスプラットフォーム開発ができることです。
私は、自宅のWindows7上で開発していますが、できあがったソフトを「さくらVPS」のCentOS7上に転送して若干のOS上の設定をすると、そのままで動作します。

しかもフレームワークでBlazorを選択すれば、あの難解なJavaScriptを使うことなく、C#のみでWebアプリを作りあげることが可能になるのです!!

残念な点としては、3~4か所ほど、書籍の原稿作成時のミスと思える誤植(コピペ後の修正漏れ?)がありました。
そのため「あれ?エラーになってしまう??」とか「画面の表示が違う?」と悩んでしまうことがありました。

そういう点はありますが、ASP.NET Core3をつかうことで、本当に簡単にWebアプリが作成できるのは事実です。

誤植を考えると星4つにしたいところですが、学習する上でとても参考になり、実用となるWebアプリを.NET Coreで作ろうという気にさせてくれた書籍です。
ということで、星5と評価したいと思います。
全体的にわかりやすく説明されている。
実際に作りながら確認できるので良い。

疑問なのは誤記がいくつかあるような気がしていて、それが私の力量だと誤記なのかどうかがぱっとはわかりにくい。

たとえば194ページのEdit/Details/Deleteへのリンクのなかの一番下の方に、asp-actionとasp-actionを指定することで、、、と書いてありますが、後ろはasp-route-idじゃないでしょうか?

確認すればわかるのですがぱっと見て誤記だなとわかるレベルではないので、なんで動かないのかわからない時がある。

あとデータベースアクセスの話でMySQLの接続方法について言及している部分があったのですが、接続文字列は自分のデータベースにあったものにしてください。とだけ書いてあり、やり方がわからず困っております。

それくらいです。あとはわかりやすいかなと思っております。
内容以前に、誤植が多く突然文字の間隔がおかしくなるなど、まともに校正をしているとは思えないほどお粗末。特にコードが間違っていて動かないのは致命的。VSCodeで作業したが、基本的に本の通りにするとエラーになることが多いかつ解決方法が書いていないので、ネットで調べて解決しながら読み進めることになった。
また、著者はおそらくC#での開発経験がほとんど無いと思われ、命名規約などC#の流儀に沿っていない。コマンドオプションも--globalとしていたり-gとしていたりと表記が統一されていないので、何かを見ながら理解せずそのまま書いたのかなという印象。
読んでいてあまりにもイライラしたため星1にしようかとも思ったが、ASP.NET Core 3の書籍が他に少ないこと、どのような機能があるかをざっくりと把握できる点はよかったため、星3とする。
ちなみにデプロイ方法にはかけらも触れていないため、あくまでも開発環境で動作を確認するための本である点に注意。
 
   
本書の内容
Microsoft社の定番Webアプリケーション開発フレームワークであるASP.NETの入門書です。人気のMVCに対して手堅いニーズのあるASP.NET Webフォームを中心に、Windowsデスクトップアプリケーションの開発経験者にとってわかりやすく構成。C#に対応。最新・無料のVisual Studio Community 2019に対応。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
ある程度のプログラムのスキルがあれば、APS.NETのWebフォームについてざっと理解するには必要十分でした。
ざっととはいえ結構踏み込んでもいるので基本となる知識を網羅的に理解できます。
これ以上情報量や構築ステップの解説が多くては、ざっと理解するには障害になりますし、どうせ作る際にはリファレンスを手引きながらとなるのでちょうどいい情報量でした。
業務上でASP.NETによるサイト構築を理解する必要があったのでこの本を購入。
Visual Studioをこれまで使ったことがなかったので、インストール方法が述べられていたのは助かった。
しかし章を進めるごとに「アプリケーション中のどこを操作するのか」「どのファイルのどの部分にテキスト中のコードを記述するか」が省略されていき、とても分かりづらくなっていった。
Visual Studioを使ったことがない初心者にとっては「初見殺しの本」かなと思う。
一番知りたかったサイトデザインについては10章(30数ページ)で説明されていたが、
マスターページ内でのユーザーコントロールの使い方やディレクトリ・ファイル管理などの説明がなく期待はずれだった。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容

本書は、プログラミング経験のない方でも読みすすめられるように、無償で利用できる開発環境のダウンロード法から、プログラムの仕組み、C#のコードの書き方、アプリ開発の基本と応用までをわかりやすく解説した解説書です。デスクトップアプリ、Webアプリ、ユニバーサルWindowsアプリの開発と段階を追って学習していくので、一通りのプログラミングテクニックが身につきます。
改訂にあたりAIの入門となるチャットボットの開発について解説を追加しました。

Chapter1 Visual C#ってそもそも何?
Chapter2 Visual C#の文法
Chapter3 Visual C#のオブジェクト指向プログラミング
Chapter4 デスクトップアプリの開発
Chapter5 ADO.NETによるデータベースプログラミング
Chapter6 マルチスレッドプログラミング
Chapter7 ASP.NETによるWebアプリ開発の概要
Chapter8 ユニバーサルWindowsアプリの開発
Appendix 資料

 
内容サンプル
 
User Voice
初心者には、(?)ってなることがたまにあるとおもいますが、中級者には向いてます!!!
量が多いので、知識量もとても多いです!!!
他の入門書より分かりやすいし、AIや、UWPのアプリを作ったり,C#についてなど色々動作知れます!!!おすすめです!!
しかも、このシリーズ、色んな言語に対応しているのでオススメです。

見た目も統一されています!!
ありがたく大変役に立っていて、業務でとても助かったいます。ありがとうございます。
元々RやPythonをやっていて、最近仕事でどうしても必要になりC#を使い始めました。分厚い本で、イラストも多いので一見詳しそうな本に見えますが、中身は薄い。プログラム作成中にエラーなどで引っかかる様な肝心なことが書いてない。例えば逐語的識別子である@の説明や例が無い。言葉さえ載っておらず、ファイルの読み書きでPATHを書かないといけない場合必要なのに説明も例もなく、つまずいでしまった。結局、ググって調べました。本を読むよりググった方が早い。
 
   
本書の内容
Unityは容易に本格的な3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)の世界を操作できるゲーム開発環境です。
Unity環境なら簡単なプログラムで、例えば飛行機を空に飛ばすことができます。そのため楽しく飽きずに学習を続けていけると筆者は実感しています。
本書は日本語版に対応したUnityのC#スクリプト(プログラム)のテキストブックです。本書ではゲームオブジェクトの移動・回転などの操作、爆発などの効果、落下や投げ飛ばすなどの物理的な運動など、ゲームに必要な実践的なプログラミング演習を用意しました。また、類書に比べC#の文法解説にページを割き解説しました。
本書はC#文法編(第1~6章)とUnityC#スクリプト演習編(第7~13章)の2つに分けて記述されています。しかし、学習時においてはC#文法編で少し文法の知識を得たら、すぐにUnityC#スクリプト演習編でゲームオブジェクトを動かしてみるというように、双方を行き交いながら一体化して進めていきます。一方で、文法と演習を分けて記述することにより、C#文法編では文法を体系的に整理して学ぶことができます。また、UnityC#スクリプト演習編はオリジナルなゲームプログラムを作成する際にC#スクリプトリファレンス(参考書)として役立つと考えています。  
内容サンプル
 
User Voice
オンデマンド (ペーパーバック)版を購入しましたが、初めの印象は悪い意味で教科書でした。
モノクロだし、絵や写真も少なく、とっつきにくく感じました。
しかし、いざ学習を初めてみると、良い意味での教科書であることが分かりました。
他の書籍に比べ、文法の解説も細かく書いてあるので理解がしやすかったです。
文法がしっかりと理解が出来るので、次の演習に進んでも理解が追い付かないという事がなかったです。
演習も、学習していない文法が急に使われたり、スクリプトの計算式の説明がなかったりといったことは
なく、すべて説明がされているので「あーわからない、やめよう」という挫折につながりにくいです。
わからなくなってもどこのページを見ればいいのか書いてあるのも親切でした。
勉強は授業についていけなくなるとつまらないものですが、この本は誰でも授業についてこられるように
親切に作ってあり、まさに教科書だと思いました。
日本語の占める割合が多すぎて、分かりにくく、読むのがつらい。

Unityエディター → 【ヒエラルキー】 → アタッチ対象のオブジェクトを選択 → 【インスペクター】 → ...以下略

のように、日本語だけで操作を説明してることが多く、たまに一緒に載っている図は、UIを部分的に切り取ったもののつぎはぎで出来ており、これまた分かりにくかったです。

日本語を読んだだけで、書いてある内容を推測できるレベルの人が流し読みする用途なら、まあいいのかなと思いました。
Kindle本GWキャンペーンで半額になっていたので購入したのですが、評判の良い他の本を買うべきでした…
一言でいえば「雑」な本でした。

【駄目だと思った点】
・前や後に記載がある場合、行ったり来たりさせる頻度が多く、単純に面倒。
・説明画像のサイズが小さく、いかにも(というか確実にそうだと思う)「パワポ等のMSオフィスシリーズで吹き出しとか貼り付けて作りました」という感じでクオリティが低い。
・ダウンロードしたサンプルデータの使い方の説明不足。当然ダウンロードしたサンプルプロジェクトを使うのかと思ったら、突然まっさらのプロジェクトから作ること前提の内容が現れたり、節が変わったときに、前の節で作ったプロジェクトをどうするのか(そのまま引き継ぐとか、破棄するとか)明確に説明されていないため、記載通りにすんなり進めにくい。

ある程度分かっている人ならばいいのかもしれませんが、そんな人はこのレベルの本を読まないでしょうし、初心者にはいろいろ厳しい一冊です。
読み進めるのに根性が必要なので、私も8章までやって挫折しました。

根性があれば読めるのでサービスで星2つ。
 
   
本書の内容
Unityは容易に本格的な3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)の世界を操作できるゲーム開発環境です。
Unity環境なら簡単なプログラムで、例えば飛行機を空に飛ばすことができます。そのため楽しく飽きずに学習を続けていけると筆者は実感しています。
 本書は日本語版に対応したUnityのC#スクリプト(プログラム)のテキストブックです。本書ではゲームオブジェクトの移動・回転などの操作、爆発などの効果、落下や投げ飛ばすなどの物理的な運動など、ゲームに必要な実践的なプログラミング演習を用意しました。また、類書に比べC#の文法解説にページを割き解説しました。
 本書はC#文法編(第1~6章)とUnityC#スクリプト演習編(第7~13章)の2つに分けて記述されています。しかし、学習時においてはC#文法編で少し文法の知識を得たら、すぐにUnityC#スクリプト演習編でゲームオブジェクトを動かしてみるというように、双方を行き交いながら一体化して進めていきます。一方で、文法と演習を分けて記述することにより、C#文法編では文法を体系的に整理して学ぶことができます。また、UnityC#スクリプト演習編はオリジナルなゲームプログラムを作成する際にC#スクリプトリファレンス(参考書)として役立つと考えています。
【目次】
第1章 プログラミングの準備
第2章 UnityにおけるC#スクリプトの仕組み
第3章 データの型と変数
第4章 計算
第5章 制御文
第6章 オブジェクト指向の基礎
第7章 シーンの基本設定
第8章 ユーザーインターフェイス
第9章 ゲームオブジェクトの操作
第10章 入力処理
第11章 エフェクト
第12章 物理シミュレーション
第13章 携帯端末アプリケーションの作成  
内容サンプル
 
User Voice
オンデマンド (ペーパーバック)版を購入しましたが、初めの印象は悪い意味で教科書でした。
モノクロだし、絵や写真も少なく、とっつきにくく感じました。
しかし、いざ学習を初めてみると、良い意味での教科書であることが分かりました。
他の書籍に比べ、文法の解説も細かく書いてあるので理解がしやすかったです。
文法がしっかりと理解が出来るので、次の演習に進んでも理解が追い付かないという事がなかったです。
演習も、学習していない文法が急に使われたり、スクリプトの計算式の説明がなかったりといったことは
なく、すべて説明がされているので「あーわからない、やめよう」という挫折につながりにくいです。
わからなくなってもどこのページを見ればいいのか書いてあるのも親切でした。
勉強は授業についていけなくなるとつまらないものですが、この本は誰でも授業についてこられるように
親切に作ってあり、まさに教科書だと思いました。
日本語の占める割合が多すぎて、分かりにくく、読むのがつらい。

Unityエディター → 【ヒエラルキー】 → アタッチ対象のオブジェクトを選択 → 【インスペクター】 → ...以下略

のように、日本語だけで操作を説明してることが多く、たまに一緒に載っている図は、UIを部分的に切り取ったもののつぎはぎで出来ており、これまた分かりにくかったです。

日本語を読んだだけで、書いてある内容を推測できるレベルの人が流し読みする用途なら、まあいいのかなと思いました。
Kindle本GWキャンペーンで半額になっていたので購入したのですが、評判の良い他の本を買うべきでした…
一言でいえば「雑」な本でした。

【駄目だと思った点】
・前や後に記載がある場合、行ったり来たりさせる頻度が多く、単純に面倒。
・説明画像のサイズが小さく、いかにも(というか確実にそうだと思う)「パワポ等のMSオフィスシリーズで吹き出しとか貼り付けて作りました」という感じでクオリティが低い。
・ダウンロードしたサンプルデータの使い方の説明不足。当然ダウンロードしたサンプルプロジェクトを使うのかと思ったら、突然まっさらのプロジェクトから作ること前提の内容が現れたり、節が変わったときに、前の節で作ったプロジェクトをどうするのか(そのまま引き継ぐとか、破棄するとか)明確に説明されていないため、記載通りにすんなり進めにくい。

ある程度分かっている人ならばいいのかもしれませんが、そんな人はこのレベルの本を読まないでしょうし、初心者にはいろいろ厳しい一冊です。
読み進めるのに根性が必要なので、私も8章までやって挫折しました。

根性があれば読めるのでサービスで星2つ。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
【シリーズ累計100万部突破!】

プログラミング教科書のベストセラー、高橋麻奈の「やさしい」シリーズ。
シリーズの『やさしいC#』を、新装丁+スッキリとした本文デザインで、より親しみやすく、より読みやすく改訂しました。
これからプログラミングをはじめたい人でも、無理なく基本からしっかり身に付けてもらえるように、次の点を心がけています。

・読みやすく、丁寧な解説で、無理なくスラスラ読み進められます。
・豊富なイラスト図解で、概念をイメージでわかるようにしています。
・たくさんのサンプルプログラムで、一つひとつ試して理解できます。

C#はシステムの開発からゲームプログラミングまで、さまざまに利用されているプログラミング言語です。その基本文法からゲーム作り、アプリ作りまで、豊富なサンプルプログラムを使って、とことん丁寧に解説していますので、プログラミングがはじめての人でもしっかり習得できます。
C#の最新バージョンや、Visual Studio 2019に対応しています。


目次
Lesson1 はじめの一歩
1.1 C#のプログラム
1.2 コードの入力
1.3 プログラムの作成
1.4 プログラムの実行
1.5 レッスンのまとめ

Lesson2 C#の基本
2.1 コンソールへの出力
2.2 フォーム
2.3 文字と画像
2.4 レッスンのまとめ

Lesson3 型と演算子
3.1 代入
3.2 型と変数
3.3 演算子
3.4 レッスンのまとめ

Lesson4 処理の制御
4.1 条件分岐
4.2 繰り返し
4.3 配列
4.4 配列の応用
4.5 レッスンのまとめ

Lesson5 クラス
5.1 クラスの設計
5.2 アクセスの制限
5.3 静的メンバ
5.4 新しいクラス
5.5 クラスライブラリ
5.6 レッスンのまとめ

Lesson6 イベント
6.1 イベントの基本
6.2 いろいろなイベント
6.3 レッスンのまとめ

Lesson7 コントロール
7.1 パネル
7.2 ラベル
7.3 ボタン
7.4 テキストボックスとリストボックス
7.5 メニュー
7.6 ダイアログ
7.7 レッスンのまとめ

Lesson8 グラフィック
8.1 グラフィックの基本
8.2 グラフィックの応用
8.3 数学関連クラス
8.4 タイマー
8.5 レッスンのまとめ

Lesson9 ゲーム
9.1 ゲームへの応用
9.2 ゲームとアルゴリズム
9.3 レッスンのまとめ

Lesson10 ファイル
10.1 ファイル情報
10.2 テキストファイル
10.3 バイナリファイル
10.4 各種ファイルの扱い
10.5 ファイルの応用と正規表現
10.6 レッスンのまとめ

Lesson11 ネットワーク
11.1 ネットワークの基本
11.2 Web
11.3 TCP
11.4 スレッド
11.5 レッスンのまとめ

Lesson12 データの利用
12.1 LINQ
12.2 XMLとLINQ
12.3 レッスンのまとめ

Lesson13 アプリケーションの作成
13.1 プログラムの設計
13.2 データ・機能の設計
13.3 コードの作成
13.4 レッスンのまとめ

AppendixA 練習の解答
AppendixB Quick Reference

 
内容サンプル
 
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本書の内容
プログラミング自体がはじめてのあなたが「C#」を始めるための第一歩。

C#でプログラミングを始めようと思って入門書を買って勉強してみたものの、なかなか理解できない・・・そんな方にオススメの1冊。
[文法のマスター]⇒[アルゴリズムとデータ構造の理解]⇒[実践練習]という単純明快な流れで解説しており、7日間で「C#でかんたんなプログラミングが書ける基礎力」が身に付けられます!

▼目次
1日目 はじめの一歩
2日目 変数と条件分岐
3日目 繰り返しと配列
4日目 オブジェクト指向①
5日目 オブジェクト指向②
6日目 コレクション・デリゲート・例外処理
7日目 実践練習

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
HTMLのテキストを一回読んだ程度の、C#は全くのど素人です。
プログラミングをチャレンジしようと思っても間口が広いので何をしたらいいのか分からないので、口コミをみて、とりあえず買ってみました。
関係あるか分かりませんが、文系の私にもかなり優しく丁寧な本です。重要箇所には前もって下線や太文字があら、項目の進め方もかいてあるので、とてもすんなり始めることができます。
慣れてきたら他の参考書に切り替えるといいです。
プログラムの基本はとりあえず書いてみることで憶える。30年以上前に就職したばかりの頃、先輩方に尋ねたらコーディングシートとプログラム用定規を渡されて、今、稼働しているシステムの一部のルーティンを切り出したコードを渡された。これを修正して用紙に出力される数字の桁数を変更しろという指示だった。わからないなりにフローチャートを読み、コードの変更が必要な箇所を探し、指定のデータ長の記載を修正する。今と違うのはこれをまず紙のシートに書いてからオフコンの端末のところに行き、一文字一文字キーボード入力し、さらにコンパイルとアッセンブルという過程を経て初めて機械言語化されたコードがシステムを稼働させるのだ。この単調そうな作業にはまって延々と色々なコードを書いていたのを思い出した。
プログラムは言語とおなじでまずはまねることから始まる。職場では結局、研修もなければ特段の指導もなかったが当時はそんなものだった。だから書けるようになる人は書けるようになるし書けない人は別の仕事をする。そんなものだった。
この本の初めに「学習を始める前に」を読んでいてそんなことを思い出した。一週間でとはなっているがこの部分を読んで得心が行くようなら45頁の例題のコードに挑戦しても良いと思う。プログラムは動くことを実感するのが一番手っ取り早い。本書には他にも簡単なゲームなどのコードもある。アルゴリズムとフローチャートの考え方と作り方さえ飲み込めばとりあえず打ち込んでみてコンパイルしてエラーを見て色々試行錯誤するのが楽しい。原因に気付くようならその時点でワンアップです。
とりあえず、Microsoftのサイトへ行ってVisual Studio 2019をダウンロードしよう。これが無料というのはうれしい。
プログラミングの基礎というよりも、コンピュータとソフトの基礎というところから始まっています。もちろんそれが分からないと何も始まらないのですが、まずこの部分で、ああ自分は重要なところをすっ飛ばして高度な結果だけを求めていたのだなあ、と反省させられます。
基本的には、言語ですから書いて真似ながら、自分の書きたい内容を組み上げていくことになるのですが、まずは何を知らなければならないのか、その全体像が見えやすい構成になっています。
専門用語の読み方なども親切で、知らない事が多かったのに、今更ながら反省しました。
一週間でプログラムが書けるようになるわけではありませんが、最初の一歩としてとても重要な内容が網羅されているので、プログラミング初心者必読の本です。
本の作りとして少し惜しいのは、二色刷りでオレンジが使われているので、やや見づらいことです。二色刷りの場合は、明るいグリーンやブルーなど、寒色系のほうが目が疲れないと思います。
 
   
本書の内容

北山/洋幸
鹿児島県南九州市知覧町門之浦出身(旧:川辺郡知覧町)、富士通株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社(旧横河ヒューレット・パッカード株式会社)、米国Hewlett‐Packard社、株式会社YHPシステム技術研究所を経て有限会社スペースソフトを設立。メインフレームのシステムソフトウェア開発やコンパイラ開発、そしてメインフレーム用プロセッサシミュレータ開発に携わる。開発したシミュレータは、実際のメインフレーム用プロセッサ開発に供せられた。その後、周辺機の開発へ移り、初期のパーソナルコンピュータやイメージングシステムの開発を国内外の研究開発部門で担当する。その後、コンサルティング分野に移り、通信・リアルタイムシステム・信号処理・宇宙航空機・電力などのインフラ設計・LSIの論理設計などなど、さまざまな研究に参加する。海外との共同プロジェクトも少なくない。並行して多数の印刷物に寄稿する。独立後はコンサルティングメインで活動したが、自社ブランドの開発キットも開発・販売を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 
内容サンプル
 
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まず題名に誤解がないように、本書はシステムプログラミング(OSに近い低レベルレイヤーのプログラミング)を解説する本ではなく、正しくは「Windowsプログラミング」を中級者向けにいくつかのトピックを解説する本。C/C++のアンマネージドコードで開発したDLLの呼び出し方のトピックはあるが、本書の一部に過ぎない。

また、いくつかWindowsFormとWPFの両方で説明があるが、今時のWPFではMVVM型(イベント駆動ではなくモデル駆動)で開発するのが主流であり、この本にある手法で非同期処理を行う場面は少ないように感じる。

それでも、他の本では滅多に得られないトピックの解説は大変貴重であり、C#中級の現場エンジニアにお勧めしたい。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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とりあえず、細かな説明は抜きにして作ってみる!
とっかかりが欲しい!といった方にはお勧め!
デスクトップアプリがこんなに簡単に作れることを知りませんでした。
本の通りにやればプログラミング初心者でも作れると思います。
C#の入門書として、本書を選んだのは正解だったと思います。
身近にあるexeファイルのような拡張子のアプリケーションがどの様に作られていたのかを知る機会にもなりました。
実際にゲームのプログラムを作りながら、アプリの作り方が学べて、楽しみながら読破することが出来ました。
はじめは簡易的なゲームだったのに、様々な要素のプログラムを書き加えて、徐々にゲームを発展させてゲームに面白みが出てくるようになるという、非常に面白い構成でした。
よくある身近なゲームなどもこの基礎からの発展の積み重ねで出来ているんだろうなぁ、と感じました。
今後も自分で新たに構文を調べて、何か別のゲームを作ってみたくなりました。

私のような初心者の他に、プログラムなどに興味を持ったお子様にもおすすめかと思います。
本書での学習時間は10時間くらいでした。
 
   
本書の内容
Unity2019に対応したC#スクリプトの入門書です。Unityを触ってみて、やはりゲームを作るためにはC#を学ばなければ、と思った人に向け、わかりやすく読めるように説明しました。サンプルを作りながら、スクリプトの書き方や考え方などを学ぶことができます。  
内容サンプル
 
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この本は 事前に理解しておかなければならないような「この書籍だけでは足りない」

というような部分がかなり他の「初心者向け」を謳った書籍と比べますと少ないです。

ですので あんまり前提条件として必要な前知識のようなものもないです と言いたい

ところですけれど、どうしても「?」な部分はやはりちょっとだけですがあります。

「こんなこと知っていて当たり前だ。」というようなことが熱心に解説されている反面

判っていないままのこともあります。例えば「Unity」と「Direct X」はどう違うのか?

とかです、(言ってしまうと あんまり変わらない ただUIが、ね

はっきり申しますと「WindowsとMS-DOSの違いみたいなもの」かな?)

その一方でまた ベクトル、物理学の知識が必須な部分とか 一般的にいうような

「和式英語」のようなものの大学レベルの最低限の知識が必須な点というような面もあります。

この本でできるようになることとしては まぁ Unityで3Dゲームを一通り

作成できるようになる というものですが、

驚きましたがこれ一冊でほぼほぼできてしまうんですよ?汗。

作りたいゲームの方向性?によってはまた別の書籍を探すか それともこの本の知識を

応用してご自分で考えるか、です。(私は「Unity5 ゲーム開発レシピ」を使いました)

良書ですよ?

いずれにせよ 自分で考えて モチベーションを確かに持ってやらないと 結局は

「進まない、上手くいかない」になり 進捗があまりない。

心からやりたいと思ってやっているかどうか?ということが大切だと思う次第です。

ただ解説の仕方は丁寧でよくできたものなので 一通り書かれている

ままにやればそれなりにC#を使ったUnity5のプログラミングのやり方は

あらかた判るようにはなる、その点でも確かに「良書」。

C#の文法的にも 言ってしまうと「端数は切って捨てる」みたいに

解説なさっていらっしゃいますよー?

何が言いたいか?と申しますと、

「親切で効率的な内容に仕上がっています」ということになりますね。

つまり、巻末のC#についての言語としての解説などもそうですけれど

「ここは今は判らないままでいいです」とか あるいは 本文中でも

「ここはぜんっぜんわかる必要ないです、実際のプログラマの方でも働いている方も

わかっていないと思いますから(たぶん)」

っていう具合で 本当に開発言語にお詳しい方としての「本音と実情」に見合わせて

要らない部分は容赦なく?切って捨ててしまっています。

そして「必要な部分」はぬかりなく 解説なさっていらっしゃいますね~?

例えば 「現状、Unity5でC#を使用したゲームをプログラミングしようとするなら

ソースコードを書くのには (無償版の)Visual Stadio Code が実用的だ」

といったような判断のなさり方ですね。その他の代表的な良い部分としましては

「GameObjectの中身を知る!」とか、「すべてのインスタンスを~」とかの

部分ですね、、、。個人的にはこういった部分が一番興味を覚えた点でした。

まぁ 全部読み終えましたら また

レビューを書き込みますよ 気が向いたら、ね、、。(なぜか笑顔)^^;

まぁ いろいろ書きこんでこの結論はなんですけれど 要は

「どこまでプログラムを作ることに執着できるか=モチベーションの保ち方」でしょうね。

この本やほかの本云々っていうよりかは 本当に本気でプログラミングで食べていこうとするなら

どの本のどの中身だろうとよほどの違いがない限り 「プログラムを作ることに対する好奇心」

をどこまで貫けるか?の問題ではないか、と個人的には思います。
筆者は分かりやすく丁寧に書いているつもりかもしれませんが、講習会で話した内容をそのまま文章にしている感じで、いらない一言もいっぱい書いてあって読みづらいです。
もっと簡潔に書いた方が伝わりやすいと思います。
プログラミング初心者にはお勧めしません。
一回読んだらお腹いっぱいかなという感じです。
本格的に学ぶには他の本がいいかと思います。
ただ、ぱっと見はとても見やすくできているので、その点はいいです。
後で読み返したときに前述の余計な文章が多すぎて分かりづらいので、Unity C#の触りだけをさらっと知りたい人向けの本だなと感じました。
マニュアル代わりには不向きです。
 
   
本書の内容
Xamarin.FormsというのはAndroid,iOS,Windowsで動作するプログラムを1つのプログラムで動作させることのできる開発環境です。

プログラムコードは基本的にはC#います。

PrismはXamarin.FormsをMVVMというアーキテクチャーで実装するために用いるMVVMの支援ツールです。このツールを使うと,MVVMの実装が簡単にできるようになります。

C#を普段使っている人なら,スマホアプリを開発する手段としてはこのXamarin.Formsが最適です。さらに,実装パターンはMVVMで作るのが,現在のC#プログラミングの推奨パターンであり,バグのないプログラミングには欠かせない,最高の選択といえます。なぜMVVMが最適かというと,それはテストコードが書きやすくなるからです。現在のプログラミングはテストコードを書きながら行うのが常識でそのテストコードを書きやすくしてくれているのが,MVVMという考え方です。今回は,そのMVVMを簡単に書くことができるツールであるPrismを使った実装方法を解説していきます。

本書の最後でサンプルコードをダウンロードできるようにしています。是非受け取ってください。

【注意】
Xamarin.Formsの基本的な実装や,Andoroid等に接続する方法は本コースでは解説していません。それに関しては他の書籍等で学習してください。
また,サンプルや実演はすべてAndoroidとUWPで行っています。
iOSの実演はありません。

目次
はじめに
目次
#00 VisualStudio2019のインストール
#01 Prismのインストール
#02 各デバイスでの起動確認
#03 Prismの構成
#04 ViewとViewModelに分ける理由
#05 ラベルの値をバインディング
#06 ボタンのデータバインディング
#07 ViewModelに対してテストコードを書く方法
#08 画面遷移
#09 リテラル文字の対応
#10 引数のある画面遷移
#11 パラメータのリテラル文字対応
#12 メッセージBoxを表示する方法
#13 デバイスごとに処理を切り替える方法
付録
付録#01 プロジェクトの実行(Android実機編)
付録#02 エミュレーターでの接続
付録#03 UWPの実行
付録#04 マルチスタートアッププロジェクトの設定
終わりに
参考情報  
内容サンプル
 
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本書の内容
本書はゲーム作りを通してテスト駆動開発の基本を学ぶための解説書です。
著者が、最初にテスト駆動開発に触れたのは2003年頃でした。著者も最初は「機能を実装するまにテストをつくるなんて無駄な作業だなぁ~」と懐疑的でしたが、実際に試してみると、その効果が絶大であることを痛感しました。ソースコードの修正もテストがあるので安心して行えます。
機能を追加することで副作用が起きても、テストがあるのですぐに発見できます。あたかも、「セーフティーネットの上でいろいろな技を安心して試すことができる」そんな感覚でした。最初のプロジェクトを終えたころにはすっかりテスト駆動開発の信者になっていました。
【目次】
第1章 XAML入門
第2章 棒人間ジャンプゲーム
第3章 テスト駆動開発入門
第4章 テスト駆動開発実践  
内容サンプル
 
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手順など、とても分かりやすく、大変参考になりました。
また、テストツールを利用する重要性を理解できたことが、私にとってとても大きいです。ありがとうございました。
 
   
本書の内容
本書は普段C#を使っていて,スマホアプリの開発をしたいと思っている方向けの本になります。C#を仕事で使ってなくても勉強中やかじった程度の方でもOKです。

Xamarin.FormsとはC#でスマホアプリを開発できる技術なのですが,通常スマホアプリ開発を行おうとすると,Androidはjavaを覚えないといけませんし,iOS(iPhoneやiPadなど)の開発ならObjective-Cを覚える必要があります。Windows系のタブレットで動作させるにはC#やVBが必要でした。
プログラミング言語は1つの言語を仕事で通用するプロ級レベルになるには5年くらいの歳月が必要だと思います。文法を覚える程度であれば数か月で可能ですが製品として開発して販売するには,素人レベルの技術ではすぐに問題が起きます。だから技術者はある程度言語に特化していくことになります。
それなのに,デバイスごと(AndroidやiOS)に開発言語が異なっては
簡単に開発することができません。しかも,同じアプリでも複数の言語でコーディングされると改造するたびに大変な労力になります。
しかし,今回紹介するXamarin.Formsを使えばC#の技術だけで開発ができます。
javaのObjective-Cもいりません。コードもほとんど共通化されます。(一部デバイスがらみの違いはありますが)
だからC#になれている人は,Xamarin.Formsを使うことで,AndroidもiOSもWindowsも開発することが可能になりました。

今回はVisualStudio2017のC#を使って開発します。Androidは実機をUSB接続するか,仮想のエミュレーターでのデバッグをします。Windows系はUWPを使います。UWPはWindows10が動作する環境ならどこでも動作するアプリケーションです。Windows10が動作しない方は動作しないのでご了承ください。iOSはMacがないとコンパイルができないという制限があるので今回のサンプル動作の対象からは外しています。ご了承ください。
ただ,コードは共通なので,Macがある人は動作するコードにはなっています。
サンプルコードではプロジェクトの作成から,ページの遷移,各種ページの特徴,コントロールの使い方を解説し,サンプルソフトを動作させると,各コントロール動作がすぐにわかるような備忘録を兼ねたソフトになっています。今回勉強しても結構忘れてしまうと思うので,その際にすぐに思い出せるソフトになっています。
本書の最後ではサンプルコードのダウンロードの可能にしておくので是非受け取ってください。

注意事項
Xamarin.FormsではAndroid,iOS,UWPを同時に開発できるのがウリなので,それぞれのユーザーインターフェースがどのように表示されているのかを見ながらプログラムを作成していくのがよいと思います。ただし,iOSのデバッグには基本的にはMacが必要となるため,この解説ではAndroidとUWPに限定して実行していきます。
※iOSも実機(iPhoneなど)があれば,XamarinLivePlayerというアプリで動作を確認できたのですが,2019年2月10日現在では簡単にはできなくなっているようなので,残念ですが,iOSのデモは諦めます。ただし,Xamarin.Formsの開発とすれば,Androidで習得しておけば,あとはほとんど環境の問題をクリアすることでiOSの開発もできるようになるので,まずはAndroidとUWPでプログラミングを習得していきましょう。

目次
はじめに
注意事項
目次
#01 プロジェクトの作成
#02 プロジェクトの実行(Android実機編)
#03 エミュレーターでの接続
#04 UWPの実行
#05 マルチスタートアッププロジェクトの設定
#06 StackLayout
#07 StackLayout②
#08 文字色&背景色とFontsize
#09 Grid
#10 画面遷移
#11 TabbedPage
#12 TabbedPageの中身
#13 MasterDetailPage
#14 ListView
#15 CarouselPage
#16 DisplayAlert(メッセージの表示)
#17 DisplayActionSheet
#18 Deviceごとの切り替え
#19 LoadとCloseに代わるもの
#20 戻るボタンを非表示にする
#21 ViewCellの共通化
#22 Switch
#23 コントロールのデータバインド
#24 Slider
#25 Stepper
#26 Entry
#27 Editor
#28 Picker
#29 Pickerのデータバインディング
#30 DatePickerとTimePicker
#31 SearchBar
#32 ToolbarItem
#33 TableView
#34 ActivityIndicator
#35 ListViewを下に引っ張て更新
終わりに
参考情報

 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
(概要)
本書は,プログラミングの知識・経験がなくてもC#の基本文法を身につけることができる入門書です。そのために,「初心者に理解して身につけてほしい機能を厳選し,ポイントを絞る」「C#になぜその機能があるのか,どんな場面で使うのかという点も納得できる」という方針で解説しています。C#の文法は膨大ですが,これから学ぼうとする方は,すべてを覚える必要はありません。本書を通して,「なぜ」という疑問をひとつひとつ解消しながら,利用頻度の高い文法をしっかりと自分のものにすることができます。

(こんな方におすすめ)
・プログラミングの知識はゼロだがC#を学習したいひと
・C#の本・他言語の本を一応読んだことがあるが,挫折したひと
・C#プログラミングの知識が断片的で,まだ統合された形になっていないひと
・実際のC#プログラミングの経験も不足しているひと

(目次)
第0章 C#プログラミングを始める前に
0-1 プログラミングとは?
0-2 機械語に翻訳するコンパイラー
0-3 統合開発環境で楽々開発
0-4 .NETという強力な助っ人
0-5 本書で扱うプログラムの種類
第1章 初めてのC#プログラミング
1-1 ようこそ,C#の世界へ
1-2 プロジェクトとソリューション
1-3 入力したプログラムを理解しよう
1-4 usingディレクティブを使って簡略化
1-5 デバッグ機能を使って実行順序を確かめてみよう
1-6 数値を扱ってみる
1-7 C#のコードを入力するうえでの注意点
1-8 作成したプログラムをコマンドプロンプトから実行する
第2章 変数と変数の型
2-1 変数とは?
2-2 変数の基本的な使い方
2-3 変数名の付け方
2-4 変数の型
第3章 演算と演算子
3-1 演算とは? 演算子とは?
3-2 算術演算
3-3 単項演算子
3-4 代入演算子
3-5 数値の型変換
3-6 文字列の連結
第4章 条件に応じた処理
4-1 条件分岐処理の必要性
4-2 if文による条件分岐処理
4-3 関係演算子と論理演算子
4-4 switch文による多分岐処理
4-5 else if構文を使った多分岐処理
第5章 繰り返し処理
5-1 繰り返し処理とは?
5-2 while文(指定条件の間繰り返す処理)
5-3 for文(特に指定回数繰り返す処理)
5-4 do-while文(最低1回は実行される繰り返し処理)
5-5 2重ループ
5-6 break文
5-7 continue文
5-8 難しい2重ループのコードを読んでみよう
第6章 配列
6-1 配列の基礎
6-2 配列とfor文の繰り返し処理
6-3 初期化を伴わない配列の宣言
6-4 配列要素に値を設定する
6-5 foreach文を使った繰り返し処理
6-6 2次元配列
第7章 クラス/オブジェクト指向プログラミングの基礎
7-1 オブジェクト指向とは?
7-2 オブジェクト指向以前
7-3 初めてのクラス
7-4 クラスとオブジェクトの違い
7-5 メソッドを定義する
7-6 メソッドの利点
7-7 変数のスコープ
第8章 静的メソッド/静的プロパティ/静的クラス
8-1 staticとは何なのだろう?
8-2 インスタンスプロパティとインスタンスメソッド
8-3 静的メソッドと静的プロパティ
8-4 静的クラス
第9章 クラスを使いこなそう
9-1 名前空間
9-2 Stringクラスを使ってみる
9-3 Mathクラスを使ってみる
9-4 DateTime構造体を使ってみる
9-5 Fileクラスを使ってみる
第10章 クラスについて掘り下げる
10-1 メソッドはどんな型でも返せる
10-2 メソッドのオーバーロード(多重定義)
10-3 メソッドの省略可能な引数
10-4 コンストラクターを使いこなす
10-5 プロパティの高度な使い方
第11章 値型と参照型
11-1 構造体
11-2 列挙型
11-3 値型と参照型
11-4 参照先がないことを表すnull
第12章 リストクラスとLINQ
12-1 Listクラス
12-2 LINQを使ってみよう
第13章 継承
13-1 継承とは?
13-2 継承を利用しない場合
13-3 クラスを継承する
13-4 継承とis a関係
13-5 すべての型の頂点に立つobject型
第14章 ポリモーフィズム
14-1 ポリモーフィズムとは?
14-2 ポリモーフィズム以前
14-3 継承によるポリモーフィズムを導入する
14-4 継承するための抽象クラスと抽象メソッド
14-5 インターフェイスによるポリモーフィズム
第15章 エラーへの対応
15-1 例外とは?
15-2 例外をキャッチする
15-3 例外を発生させる
15-4 後始末が必要な場合の「後処理」  
内容サンプル
 
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15年ほど昔、VBプログラマでした。
オブジェクト指向をわかってないであろうぐちゃぐちゃなjavaのカオスなプログラム修正案件を任されて、java自体が内部で派遣争いしていたこともありエクリプスすら使わせてもらえない特殊な環境でデスマーチを経験しオブジェクト指向がトラウマになりました。

会議する割に内容スカスカなのはUMLのせいか?と思ったりアジャイル開発という案件ほどトップダウン形式で進んでいたり。

半分はスキルの無さゆえの被害妄想ですが、C#がでた前後は本当にそんな開発現場に揉まれる冴えないVBプログラマも沢山いたのです。私はそんな冴えない淘汰されていくプログラマとして現場を去り違う仕事をしていました。

しかし、色々あって勤務することになった新しい職場にはプログラマがいませんでした。委託先はいたのですが素人相手である事をいいことに好き勝手にめちゃくちゃなシステムを使って何もせず保守費用を請求していました。

あまりに非効率な現場の為、VBAなら寝てても書けるので、ちょっとプログラム書いたら、会社の風が変わり、とことんやってくれよという流れに。

身体中が汗だくになりました。
趣味程度のコードなら書けるし、DAO/ADO使い分けてaccess クエリでクエリ書いたり、簡単なマスタメンテもどきは作れても、今の技術を生産的に活用するなら、VBAは限界があります。php7 でlaravel使ったプロトタイプも作ってみましたが、新規案件の間に合わせなら勉強しながらでも間に合いますが、既に出来上がったシステムが猛スピードで走っており、増税だの令和だの送料値上げ原価高騰など変化の激しいこの時代に、付け焼き刃では事故どころでは済まない状況が容易に想像できます。

しかし、幸いにも基幹システムは信頼できる人が社内エンジニアとして改修をスタートさせて、自分がやらなければいけない範囲はグッと限定されました。そして、そのエンジニアは今まで沢山のC#、java、スマホアプリからサーバサイドまで豊富な実務経験がある人だったので素直に相談してみたところ、VB.NETを今更やるならC#の方が楽ですよというアドバイスをもらいました。

VB.NETも言語的な完成度は上がっているのですが日本ではC#の情報量が多く、事例も多いから学習コストも低いし、言語としての完成度もJavaより早く対応した機能もあるぐらいだから、Javaと同じではないですよと。

そこで、本屋で、VBプログラマ時代の固定概念とトラウマは全て忘れて言語仕様だけ集中して学べる、要らない雑談や、いきなり上級テクニックを書き始めるような本ではなく、とにかく、プログラマの書き方を理解させてくれる本にしようと思い本屋で何冊も何冊も探してこの本に決めました。

簡単な条件分岐や四則演算はわかるので、そこはすぐに読めました。問題はクラスなどオブジェクト指向の本題に入ってくる所の説明です。

Javaを書くときどんな本だったか記憶も曖昧になりましたが、C言語とJavaを交互に比較したり、Javaアプレットは将来の可能性の話がやたら多くて何を学んでいたか分からなくなったりオブジェクト指向の概念説明でコードの書き方が忘れた頃に出てきて解説が素っ気なくて、しかも意味のないコードで何をするための機能なんだろうと本を読む方が混乱する状況でした。

しかし、この本は無駄なコードはほとんどなく、ダメな書き方は親切にもバツがついており、あ、悪い例かと読みやすいです。

そもそも話が複雑化するWindowsコンポーネント(Windowsデスクトップアプリケーションの解説)はなく、全てコンソールで確認するシンプルな内容です。

.NETのデスクトップアプリケーションを作る人はこれを元に、次の本にステップアップすれば良いですし、最近はC#はWindows以外でも使える言語としてどんどん発展しているので、そのような多様性を前提として最速で必要最低限な基本的な内容だけに留めて風呂敷を広げない本書は間違いなく読みやすい一冊です。

著者が勉強に無関係な雑談を始めたり、メーカーの受け売りの未来展望を書いている所謂、啓蒙活動を目的としたような点もなく、目的だけに一直線に読めてとても素晴らしいと思いました。

コードの基本がわかれば他言語の知識を応用して複雑に見えるネットにあるコードもスラスラ読めるようになり、基本の大切さを感じました。

願わくば、もっと早く知っておきたかったです。三日でこの本は卒業しましたが、それだけスタートアップで手始めに読むなら間違いのない一冊です。

初心者は勿論、多言語経験者なら直ぐに読めます。優しい言葉と内容ですが、身につく技術は間違いなく求められている即実践に叶う内容です。

特にVBやVBAでプログラムはわかるようになったが、クラスなどを使ったオブジェクト指向の言語を知るとどれぐらいコードの生産性が上がるかピンと来なかった方(変なプログラムで憎しみや傷つけられた方)には、癒しと正しい導きを得られる真実の教本と言えます。
まだ第一章やってるだけで、早いかもしれないけど、とても気に入ったのでレビュー書かせて!
参考までに、私はプログラム歴10-15年最初に学んだのはJava、仕事で活用してたのはActionScript3.0のオブジェクト指向はまぁ大体わかってるつもり、アプリ開発30本くらいした、たぶん初級~中級レベルの人間です。
Unityを使いこなしたいので、C#の基礎くらいは頭に入れときたいということで初めて買ったのがこのC#本。
この本は、ひたすらソースコードを書いて実行させて…ってだけじゃなくて、全体像を把握させることにこだわっている感じのつくり。
IDE(VisualStudio)の使い方、ソリューションとプロジェクトの違い、ビルド・デバッグの違いや使い方も早々に説明、作成した実行ファイルがどこにあるのか実際に見てみることにも紙面を割いてくれている。
とっても基本的なところだけど、実際私はIDEがちんぷんかんぷんで、JavaでもEcripse使えなくて結局コンソールどまり、デバッグ機能って聞くけどどうやって活用するの~っていうところで躓いた人間なので、結構そういう初級者って多いんじゃないかと思う。
この本で、C#に慣れるとともに、見落としていたプログラム開発の基礎を洗いなおしていきたいです。
著者様ありがとうございます…!
初心者、中級者にとって基礎的な、それでいて必要なほとんどのことを見事に、わかりやすく説明しています。
C#、C言語、C++などの参考書を数十年間見てきましたが、この著者ほどシンプルかつわかりやすい文章表現は見たことがありません。クラス、継承などの説明がとてもわかりやすく説明されています。中級者の方々にとっても、今一度自分の知識を再確認したり、定着させるために良い本だと思います。自分が初心者のころ(当時はC,C++)にもこのような語り口の本があればどんなに良かったかと痛感します。ちなみに著者の別の本もすべて持ってます。忘れたり少し込み入って混乱したりした場合原点に戻るためにも良いからです。今後、中級者、上級者になって複雑な案件に対処するための下地を養う武器にもなるような本だと思います。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
はじめに
「C#できます!」って何の信用もできない言葉
「C#できます!」って何の信用もできない言葉です。
C#が進化し続けているからとかそういう意味ではなく,C#の文法しか知らない人が,プログラミングをすると複雑でぐちゃぐちゃでトンデモないコードが出来上がります。

そんなコードをコードレビューせず製品として販売している企業はたくさんあることでしょう。だから管理職の方は特に面接で「C#できますか?」とたずねて,「はい,できます」といわれても,簡単に信用してはいけません。※C#の経歴が10年あろうと信用してはいけません。だらだらと10年間,文法だけの知識でコーディングしている可能性があります。

「C#ができる」というのは「文法が書ける」という意味で言っている技術者が多いです。しかしそれは大工さんが「クギの打ち方」が分かるといっているのと同じで,家を作るには絶対的に必要な技術ではありますが,それがすべてではありません。建築家の知識なしに家を建てたら大変なことになりますよね。

だから文法だけを知っているだけのC#プログラマーは「建築家なし」に家を建てているのと同じ事で,大変恐ろしいものを造っているのです。

建築家の存在するプログラミングにするための知識は次のような順番で習得するのが良いでしょう。

C#の文法(if文,List,非同期プログラミングなど)
コーディングルール(作法)
オブジェクト指向
デザインパターン
テスト駆動開発
リファクタリング
ドメイン駆動開発
ざっくりいうとこんな感じです。
デザインパターン,テスト駆動,リファクタリングは多少前後してもいいでしょう。

第1部ではダメダメ文法プログラマーとして生きていた私のオブジェクト指向を手に入れるまでの悪戦苦闘を描き,第2部では,オブジェクト指向に出会った後,どのように成長していったかを描いています。

この本は技術書というよりは,勉強方法の本です。技術書をお探しの方にはお役に立てないかもしれませんし,天才たちの書いた本がアマゾンで売られている中で,あなたはなぜこの本を読まないといけないのか?
それは,最近まであなたと同じように,オブジェクト指向とは?テスト駆動開発とは?ドメイン駆動開発とは?と研究に研究を重ねていた,少し先に勉強した人間の書いた本だから,非常にわかりやすい本になっています。
小学校の勉強も,先生に教わるより,先に理解した同級生に教えてもらったほうがわかりやすいことが多々ありますよね。あれは,最近までわからなかった人間だから,判らない人の気持ちをまだ覚えていて,わからない人にどのようにすればわかってもらえるかがわかるためです。学校の先生はわからなかった頃の気持ちをもう忘れてしまっているのです。
その一点に限り,天才たちの書く技術書よりもこの本が優れている点です。
全体を通してエッセイテイストで書いているので,勉強に疲れた時の気分転換に読んでみてください。


目次
はじめに
C#を勉強する順番!オブジェクト指向からドメイン駆動開発まで#1-1
とりあえず最低限の文法や開発環境の使い方の知識は必要#1-2
WindowsFormsプログラミングで電卓なんかを作ってイベントなどを使えるようにする#1-3
企業でのシステム開発とかだとDBを使うのでC#とDBをつなげる技術#1-4
ボタンクリックイベントにだらだら書くのはなんか違う気がしてくる#1-5
良いプログラミングのお手本がないとどうして良いのかわからない#1-6
プログラミング初級講座とかいう大手の研修を受けてみたが#1-7
良いプログラムとはリーダブルコード?コーディングルールを学ぶ#1-8
オブジェクト指向との出会いってずっと前から出会っていたけど気がつかなかった!
C#とか関係なく,オブジェクト指向言語として捉える
オブジェクト指向を学ぶって事はデザインパターンを学ぶって事なんだな…きっと
デザインパターン
ドメイン駆動開発
ファーストクラスコレクション
2人の巨匠の話
テスト駆動開発との出会い
ドメイン駆動開発をするにはテスト駆動開発の知識が必須?
インタフェースってすごく重要だったんだ
テストコードのないプログラムは全部レガシーコードって呼ぶらしい
レガシーコード改善ガイド
基本的にはリファクタリング
ダメコードのリファクタリングの仕方
テストコードのないプログラムのリファクタリングは怖い
出来ればすべてゼロから作りたい
勉強が乗らないときは?
C#を勉強する順番
追伸
参考情報

 
内容サンプル
 
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簡潔で大変読みやすいですが、コード例が無いので「解った」という感じにはならないですネ
一年前にIT企業に転職し、現場で必要になって独学で勉強しています。文法を理解しているだけの動くだけゴミプログラムを改善したいが、どこをどういう順で勉強すべきか大きい枠組みから分からなくて困っていました。大変感謝しています。

学習すべき項目を述べて、どうしてその順序かを自分の体験とともに述べています。その体験はみんな通るものなのでしょうか?全く同じ心境で独りで苦しみながら進んでいたものでほっとしました。

ただ一つ、巻末にでもオススメや参考された文献一覧を載せて頂けると助かります。

学習すべき対象がわかって本当に助かりました!まだ参照していないのですが、著者の学習動画を無料で見られるそうです。ありがとうございます!
ケントベックなどの巨匠の書籍を読み漁りだした。そして、ある時、オブジェクト指向のなんたるかが見えて、ハッとした。そんな体験が自分と著者と似ていてビックリした。仕事場で広めていく。レガシーコードしかない職場だから。悪い点は、なし。日本語の表現が間違えてるところはあるが意味は通じる。外国の方がこうして日本語で書いてくれるのはうれしい限り。ありがとう!ピーコックアンダーソンさん!
 
   
本書の内容
この本は以前出版していた「C#の初心者がVisualStudioをインストールして基本的な文法が書けるようになる方法
」と「経験ゼロ初心者がC#でWindowsFormsプログラミングがある程度出来るようになる方法」の2冊をまとめたものです。

この本は,まったくC#をやったことがない人向けに,最速である程度動作する画面を作れるレベルに達するため必要な本当に必要なC#の2割の知識だけに集中したものになっています。C#の詳しい内容に関しては記載していないのでご注意ください。

この本は次の方を対象にしています。
・C#に興味があるがやったことがない
・C#を始めようと思っている
・C#がある程度できるようになりたいと思っている
・仕事でC#を使っているがあまり自身がない

この本はWinForm編のため,次のような人には向きません
・C#に自信がある
・WPF,UWP,Xamarinを学びたい
・コアな知識が欲しい
・ベテランプログラマー

この本はこれからC#を始めるかたや,始めたての方で,あまりプログラミングに自信のない方を対象にしています。
堅苦しい解説よりも,現場で使う大事な2割の知識を詰め込み,8割の仕事ができるC#プログラマーになってもらえるように,執筆しました。
40代の私が,20代のときからC#を使い,現場で仕事をしてきて,最初の先輩に「こんなことを教えておいてもらえたらよかったのになぁ」と思うことを1つのプログラムを作りながら解説していきます。

目次
はじめに
C#とは
C#を書く環境を作る
プロジェクトの作成
C#の基本的な文法
最終的にこんなソフトを作れるようになります
ユーザー登録画面の作成
ラベルとテキストボックス
チェックボックスと画面制御
グループボックスとラジオボタン
コンボボックス
パネルとボタン
保存ボタンとメッセージボックス
閉じるボタン
保存処理と入力チェック
メニューからの呼び出し
ユーザーリスト画面の作成

 
内容サンプル
 
User Voice
著者の複数の入門C♯の本を抜粋して出版されたとあって内容が薄いです。
私は、VB.netをかじって
から読んだのでもめましたがVisualStadioの基本操作を把握してる人でないと難しく感じます。
例えば、ラベルやチェックボックスの名前をこれにしますという定義はなく、このコードを打てと出てきます。
コード通りに打つと赤の波線が出て”ナニコレ定義されてないけど”みたいな文言が出てきます。

それを、類推しなければ読み進めません。
 
   
本書の内容
この本はC#でWindowsFormsプログラミングしかやったことのない方や,C#プログラミングの初心者向けに,WPFの書き方,XAMLの書き方について解説しており,最速でWPFでSQLiteとつないで画面にデータを表示する方法を解説している本です。本書の序盤でそこまで解説し,中盤以降では各コントロールの使い方と書き方を解説しています。

今回MVVMに関しては記載していません。この内容については次回以降に1つのテーマとして取り上げて,解説していきたいと思っています。

WPFに関して,無茶苦茶深いレベルまで解説している本ではありません。世の中にはWPFに関する書籍はあまり無いですが,WPFエッセンシャル等の本もあるため,深いレベルでWPFを学びたい方は,他の書籍を見ていただいたほうがいいと思います。

この本はWindowsFormsプログラマーやVBプログラマーのような方が,初めてWPFやXAMLに触れた時の不安ややり辛さを少しでも軽減するために,WPF&XAMLになれるために適した本です。ちなみにXAMLとはWPFをするためにUIをデザインするためのXMLみたいなコードの事です。XAMLはWPFだけでなく,Windows10以降で動作するUWPやAndroidやiPhone開発ができるXamarin.Formsで使われている言語です。スマホ社会の今,今後C#でプログラミングをするうえで,避けて通れないのがXAMLです。それをここで慣れておきましょう。デスクトップアプリ開発をするなら今でもWPFがファーストチョイスとなります。

本書の最後で全30レクチャー分のソースコードを無料でプレゼントしています。ぜひ受け取ってください。 
目次
はじめに
目次
#1 WPFプロジェクトの作成
#2 StackPanel
#3 Grid
#4 コントロールの名前の付け方
#5 イベント
#6 StaticResource
#7 コントロールのスタイル定義
#8 グループごとのコントロールのスタイル定義の方法
#9 SQLiteの使い方
#10 ListView
#11 ListViewのフィルタリング
#12 SQLite&ListView
#13 ボタン
#14 CheckBox
#15 RadioButton
#16 Expander
#17 GroupBox(グループボックス)
#18 Slider(スライダー)
#19 ProgressBar(プログレスバー)
#20 ComboBox(コンボボックス)
#21 ListBox(リストボックス)
#22 TabControl(タブコントロール)
#23 TreeView
#24 Textについて(TextBlock,TextBox)
#25 Menu
#26 ToolBar
#27 StatusBar
#28  WrapPanel
#29 DockPanel
#30 Canvas
終わりに
参考情報
 
内容サンプル
 
User Voice
一つのアプリを完成させる過程で、WPFアプリの作成を説明しているものと勘違いしてしまいました。とりあえず動くものを作るといった入門書が自分自身には向いていると思いました。
 
   
本書の内容
「スクリプトの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいUnityで使われるC#(シーシャープ)の入門書です。

本書内に登場するスクリプトの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
スクリプトの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、スクリプトを考える応用問題も用意しているため、
しっかりUnityで使われるC#の基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Unityで使われるC#の基本を身につけたい人
・過去にUnityやC#の入門書で挫折してしまった人
・意味不明のままスクリプトをコピーして使っていた人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でUnityのC#を活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
C#の構文がふりがなつきで解説されているだけでなく、Unityで実際に入力して動作を確かめられるという、優れた入門書です。

Chapter1からChapter3では、おなじみのHELLO WORLD的なメッセージ表示から始まって、演算、変数、条件分岐、繰り返し、配列といった具合にプログラムの基本を学んでいきます。Chapter4とChapter5では簡単なクリッカーゲームを作りながら、より複雑なプログラムに挑戦していきます。構文の意味だけでなく、エラーメッセージの読み方が説明されているのが良かったです。

ただ、Chapter1~3まではホントに基礎の基礎なのに対して、Chapter4~5でいきなり内容が難しくなるので、面食らいました。小学校の算数が中学校を抜かして、いきなり高校数学になったような感じです。Chapter3とChapter4の間に1~2章とって、もう少し丁寧な説明があっても良かったように思いました。

また、Unity2018.3からメニューが日本語化されましたが、本書は英語のままになっています。本書の想定読者であれば、日本語化されていたほうが親切だと思いますので、その点でも惜しいと感じました。

他にデバッグ用にdiffツールの紹介が行われていますが、Unityではソースコードは合っているのに、Inspector欄で名前を打ち間違えるなどして、エラーが出ることが多々あります。こうした初心者が躓きやすいポイントについて、補足があっても良かったように思います。
一年ほどScratchを遊んできた、中学生の子供の入門書として買いました。

内容の説明は丁寧なのですが、コードの記述ルール(特に波括弧の改行)がVSのデフォルトの記法と異なるため、混乱してしまう場面がありました。
また、最初の文法を覚えるのが長く、5章にならないと画面すらつくれないのは、ちょっと子供には退屈かなと思います。
うちは3章の途中からいったん飛ばしました。
しかし、5章にしてもいきなり難易度があがり、解説もただやっていることを説明しているだけで、初心者が理解できるようにはなっていません。

そういった部分を補足したり間引いたりしながらやれる人と一緒にやるのであればオススメできると思いますが、周りに聞ける人がおらずこれを見てやるしかない、というのはちょっと挫折してしまうかもしれません。。。
初心者は買わない方がいい
プログラミングを理解してないときつい
買うことはおすすめしません。
 
   
本書の内容
 大人気【楽しいC#入門】の姉妹編、C#の練習問題集です。
 主にC#の言語機能から出題される全122問の穴埋め問題です。
 C#の全キーワード、全記号をほぼ網羅。(主要クラスライブラリの問題は将来対応予定)
 難易度は誰でも解けるサービス問題からベテランでも頭をひねる難題まで取りそろえています。
 1問しか解けなかった君。本当に素人なら1問すら解けない。君は間違いなく既にC#の世界への最初の1歩を踏みしめている。
 自信があったのに5割しか解けなかった君。問題ない。C#には滅多に使われない機能が多くある。5割はバリバリもうソースを書けるレベルだ。
 8割解けた君。君はとても優秀だ。ベテランでも全問正解は難しい。8割正解は胸を張って良い成果だ。

電子版の4大特徴
・全問題ソースをカラーで掲載 (Visual StduioのIDEが表示する色分けと同じ) ※1
・タッチ/クリック1回で正解を即座に表示するリンクを問題に設置 ※2
・C#のバージョンアップに追従して随時改訂予定 (再ダウンロードだけで最新版になる!) ※3
・容易に正答率が分かる集計サービスサイトを用意 ※4

その他の特徴
・githubから全正解ソースを取得可能
・全正解ソースは全キーワード演算子の利用サンプルソースとしても活用できる! ダウンロードして活用しよう!
・無料のVisual Studio Community Editionでプログラムは実行可

※1 モノクロ表示のデバイスで閲覧した場合は色が付きません。また、システムの制約上、色が異なる場合があります
※2 ネット接続されていて、Webブラウザで結果ページを閲覧可能である必要があります
※3 改訂版提供後に再ダウンロードを願います
※4 https://challengesandresults.azurewebsites.net/list/clistdance.txt/Dance
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
この本は、C#の初心者、またはこれからC#を学ぼうと思われている方に対して書かれたものです。C#のコーディングに自信のない方のみお読みください。

本書ではC#の基本的な文法を網羅的に学ぶことができます。

学校でプログラムを学んだことのない方は、プログラマー等の会社に就職しても最初の1年がとにかく大変だと思います。

私は今でこそ、メーカーでプロジェクトリーダーをしており、毎年入ってくる新人の教育や、後輩のプログラムのコードレビュー等を行っていますが、17年くらい前は、全くのプログラミング初心者でした。最初に入ったプログラマーの会社でイチから勉強して今に至ります。だから、初心者の方の気持ちがすごくわかるし、どう教えれば、初心者が理解できるかもわかるつもりです。

本書を学ぶことで次のような効果が得られます
簡単なプログラムは何も見ずに書けるようになる
基本的な文法のマスター
意味を理解してプログラミングできるようになる
オブジェクト指向は概念として講義していますが、深いレベルではありません

この世の中にはプログラミングの天才みたいな人がいて、ケントベックやマーチンファウラーなどの著書にくらべれば、本書の技術レベルはそれほどではありません。オブジェクト指向などについて深く学びたい方は、そういった人の書いた本をお勧めします。
ただ、本書の良いところは、わかりやすいことです。前述したとおり、ズブの素人からこの業界に入って、苦労しまくった私だからこそ、素人の方をプロのプログラマーに教育することができると思っています。

学校の先生の授業はわからなかったけど、その後に理解している同級生に教えてもらったら理解できたという経験はないでしょうか?あれは最近まで理解できていない人が物事を理解すると、他人へ教育するとき、わからない人の気持ちがわかっているので、解説がわかりやすくなるためです。だから私の事もちょっと先輩に教わるくらいの気持ちで、本書を読んでいただければと思います。

目次
#01 C#について
#01-2 名前空間と参照関係
#02 ブロック
#03 値の扱い方と変数と定数
#04 データ型
#05 値型と参照型
#06 データ型の変換
#07 配列
#08 動的配列
#09 演算子
#10 条件分岐 if文とswich文
#11 while文
#12 do-While文
#13 for文
#14 foreach文
#15 オブジェクト指向
#16 クラス
#17 コンストラクタ
#18 アクセス修飾子
#19 メソッド
#20 フィールド
#21 インスタンス
#22 カプセル化
#23 プロパティ
#24 Disposeとusing
#25 static
#26 継承
#27 override(オーバーライド)
#28 ポリモーフィズム①インタフェース編
#29 ポリモーフィズム② 抽象クラス編
#30 例外  
内容サンプル
 
User Voice
著者自身のブログを電子書籍として再編した内容です。初心者本に数千円支払うのであれば、その前にこの書籍を読んでみるのが良いと思います。説明の理解、馴染みやすさは人それぞれですが、この書籍だけで十分な理解を得られたならば、その数千円をより高度な資料に投資できます。

初心者本の典型的な記述スタイルは「説明」と「紹介」です。「説明」型の初心者本は、読者に理解させようとしますが、「紹介」型のものは、このようなものがあるという存在だけを示し、読者の理解は放置します。この書籍は「説明」型で、特に文法について的を絞っています。

文法が話題の中心であり初心者向けであることからか、次の話題については取り上げられません。これらについての知識取得には、他の資料を参照する必要があります。
・構造体
・拡張メソッド
・ラムダ式
・LINQ
・非同期処理
 
   
本書の内容
これからC#の勉強をしようと思っている方へ
本書はプログラム未経験の方を対象に10種類のサンプルプログラムを掲載しています。

本書は「C#とはどんなものか」、「プログラムを書くってどんなものか」ということを感じてもらうことを目的に書いています。そのため、文法の説明はほとんど載せていません。本書の通りにプログラムを書いていくことで、習うより慣れてもらうことを重要視しています。

未経験の方でもプログラムが書けるよう、VisualStudioの設定も含め、できるだけわかりやすく書いたつもりです。実際に本書の通りに書いたつもりでも、プログラムの書き間違い等で予定い通り動かないことがあるかもしれません。その際は動かなかったプログラムは置いておいて、次のプログラムに進んでみてください。間違っていてもいいので、とにかくやってみてください。

プログラマーである私の経験則から言わせてもらうと、プログラムを習得するには実際にプログラムを作ることが近道だと思います。プログラムの勉強をしようと書籍を買ってはみたが、文法の説明が長々と続いており挫折した経験はありませんか?本書は、とにかくプログラムを書いてみることを目的としていますので、文法のことは気にせずにお手本通りに書いてみてください。プログラムを書いているうちに、なんとなく雰囲気を感じ取ってもらえるのではないでしょうか。

勘の良い人なら、本書のサンプルプログラムを改造して、いろいろなツールを作ることもできると思います。本書を足がかりに、プログラマーへの道を歩んでみては如何でしょうか。


本書はプログラム未経験者を対象としているため、プログラム経験者にとっては物足りないものに感じると思われます。プログラム経験者は別の書籍を読むことをおすすめします。

また、本書はできるだけわかりやすくするため、「クラス分け」、「関数化」等をせずにプログラムをべた書きしています。本書でプログラムの雰囲気を感じ取ってもらえたなら、次のステップでもう少し本格的な書籍での勉強にチャレンジしてみてください。


目次
1ボタンとテキスト表示4
1.1プロジェクトの作成4
1.2画面の作成7
1.3コードを書く10
2テキストファイルの読み込み15
2.1画面の作成15
2.2読み込むファイルの準備16
2.3コードを書く17
3画像ファイルの表示22
3.1画面の作成22
3.2ドラッグ&ドロップの処理の登録24
3.3コードを書く26
4フォルダ内のファイル名を一括変換29
4.1画面の作成29
4.2ボタンを押したときの処理の登録30
4.3コードを書く30
5フォルダ内のファイル一覧を書き出す35
5.1画面の作成35
5.2ボタンを押したときの処理の登録36
5.3コードを書く36
6フォルダ内のテキストファイルを連結する40
6.1画面の作成40
6.2ボタンを押したときの処理の登録41
6.3コードを書く41
7フォルダ内の画像ファイルのサイズを一括変換45
7.1画面の作成45
7.2ボタンを押したときの処理の登録46
7.3コードを書く46
8ボタンを押すと音がなる50
8.1画面の作成50
8.2ボタンを押したときの処理の登録51
8.3コードを書く51
9音楽を再生する54
9.1画面の作成54
9.2ドラッグ&ドロップの処理の登録55
9.3コードを書く56
10お絵かきプログラム59
10.1画面の作成59
10.2処理の登録60
10.3コードを書く61


 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容

「もっと」スラスラわかるC#!

~~~本書の特徴~~~
本書は、PC・サーバー・スマートフォンなどで動くアプリケーションや、ゲーム開発などさまざまな用途で使われるプログラミング言語、「C#」の入門書です。C#は2002年に誕生し、まだまだ新しい部類に入る言語ですが、その分現代的な考え方を多く取り入れた、そして今も成長し続けている言語です。

この書籍では、はじめてC#を学ぶ人に向け、C#プログラミングの「なぜ」を解決できるように、図解とサンプルを使用した解説をしています。本書を読めば、C#で書かれたプログラムを理解し、自分でC#プログラムを書くための基礎的な知識を身につけることができます。

また、本書ではチュートリアルのように「アプリケーションの作り方」を説明しているわけではなく、C#におけるプログラミングの基礎を体系的に習得できるよう構成し、いつでもスラスラ読み返すことができるように簡潔に説明しています。C#プログラミングに慣れてきた方でも、気軽に本書を開くことで、C#に関する知識や理解をより良い方向へと深めることができるはずです。

C#プログラミングの第一歩として、そしてすべてのC#ユーザーの必携の書としても、おすすめの一冊です。

~~~スラスラわかるポイント~~~
1. 必要な知識だけを厳選
C#の基礎的な文法と言語としての特徴を丁寧に解説しています。いきなり膨大なライブラリなどの知識を含めることはせず、C#の機能を理解するために必要な知識のみを掲載していますので、スラスラ読み進めることができます。

2. 短く読みやすいコード
掲載しているコードはどれも短く、頭の中でイメージしやすい内容にしています。実行結果もあわせて掲載していますので、自分でコードを入力できない場面でも、スラスラ理解することができます。

3. テストで理解度をチェック
各節の終わりにはチェックのためのテストを掲載しています。独学で勉強している人も手軽に理解度をチェックすることができます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
C#の言語仕様がよくまとまっています。

イマドキでEffectiveな書き方がどれなのか、なぜその書き方が推奨されるのか、今は使うべきでない構文はどれで、なぜあまり使うべきでないのか、どう書き換えればよいのか……など、極めて実用的な解説があります。

C#そのものの文法はほぼ網羅しており、辞書的な一冊としても使えるでしょう。

標準ライブラリ、Windowsアプリとの連携、Unityとの連携などについてはほぼ書いてありません。他書におまかせという姿勢です。
C#初めてでしたが、すごくよく理解できました
図が一派あってわかり易かったです
良い点
 各要素を網羅している
 比較的分かり易いコード
 メモリ管理について詳しく書かれている

悪い点
 Introductionに言葉の毒を感じ、読む気を減らしてくれる
 文章が改行の関係か読みづらく感じた。ページの後ろに行くにつれて増えていったように思う。
 図と説明が別ページになっている事が多く感じられ、読みづらさが残った
 LINQの説明で、SQLが分かっている人の説明に感じられてググって内容を把握していった

備考
 C#の復習の為に読みましたので、初心者が分かり易いかは分かりません。
 コードに対する説明や図は多かったと思いました。
 立ち読み等で説明が分かり易いと思った人が買うと良いと思います。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 Blazorは従来JavaScirptでしか記述できなかったWebブラウザ上のプログラミングをC#で可能とすると画期的な新技術だ。しかも、偏った独自技術で実現したものではなく、WebAssemblyという新しいネット標準の上に構築されたものだ。だから、書いたものはEdge以外のChrome等の他ブラウザでも快適に動く。
 そして、Blazorで実現するのはSPA(Single Page Application)だ。SPAはリンクをクリックするとサーバに問い合わせずに一瞬でページがサクサク切り替わる技術だ。
 SPAに興味はあるが、JavaScriptはちょっと……というあなた。
 BlazorがあればC#でSPAできるのだ。
 さあ、あなたもサクサクSPAの世界に足を踏み出そう。

 本書の2大特徴
・電子書籍のフットワークの軽さを活かし、随時更新! Blazorがバージョンアップすれば本書も対応予定!
・githubで全ソース公開 詳しくは本文で!

目次
まえがき
バージョンについて
なぜBlazorなのか
サンプルソースについて
BlazorをVisual Studioで使う手順
Blazorのプロジェクト作成
Blazorで静的なHello World
Blazorで動的なHello World
Blazorで動き続けるHello World
BlazorでHTMLからページ遷移
BlazorでC#からページ遷移
Blazorでページ内容をプログラムから指定する
Blazorでタグを生成する
Blazorで条件次第で生成するページ内容を変化させる
Blazorで同じ内容を複数生成させる
Blazorで複数の名前を持つページを作る
Blazorで自作コンポーネント
Blazorでバインディング
BlazorでDateTime型バインディング
ライフサイクルイベントを捕まえる
パラメータ付きページ
CascadingParameterでビューの境界を突き破る
CascadingParameterで名前を変える
BlazorでJavaScript相互運用
Blazorでクライアントサーバ複合アプリ
Razorライブラリ中の静的アセットにアクセスする方法
未来のBlazorとExperimental Mobile Blazor Bindings
Blazorをオフラインで使う方法 (PWA対応)
Blazorのヒント
あとがき
付録 Blazor Serverの秘密の価値
付録 BlazorのRazorディレクティブ一覧
 
内容サンプル
 
User Voice
内容はよくある3000円くらいの入門書の1章分。
入門書系の第2章程度の内容。
内容は、新規作成プロジェクトにボタンを追加したら動きました。ぐらいでおしまい。
よくあるWEBサイトの無意味な記事と同じ程度の内容です。
それ以前に・・・技術本(というか書籍の)最低ランクに達していない。
まずインデントがおかしい。コード部分と文章に枠すらついていない。
その意味ではWEBサイトの記事以下。Blazorの前にWORDを勉強して・・・という感じでした。

今の時点では価値がありません。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容

ジェネリスクとLINQを中心に、
C#プログラムを高速で洗練されたものにする50の方法。

スコット・メイヤー監修によるEffectiveシリーズ待望のC#第3版。

C#を使った開発時に、躓きがちな問題点、
・高速化
・効率化
・可読性の向上
・メンテナンス性の向上
・最新機能を盛り込みつつ、後方互換も取らなければならない
・API設計指針
などの解決策を、豊富な実例とともに詳解しています。

単なるサンプルコードの提示だけに留まらず、
「どう違うのか」「なぜそうするのか」「これによって何が得られるのか」を実例による検証とともに解説しています。


[著者について]
Bill Wagnerは、もっとも重要なC#開発者の1人であり、ECMA C# Standards Committeeのメンバーである。
彼はHumanitarian ToolboxのPresidentであり、Microsoft Regional Directorの役職を持ち、
.NET MVPを11年受賞し、最近では.NET Foundation Advisory Councilに任命されている。
Billは新事業から大企業まで数多くの会社で働き、ソフトウェア開発のプロセスを改善し、
それらのソフトウェア開発チームを成長させてきた。現在はMicrosoftの.NETのCore contentチームに勤め、
C#言語と.NET Coreに関心のある開発者のために学習用のマテリアルを作っている。
Billはイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校でコンピュータサイエンスの学士号を授かっている。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
More Effective C# 6.0/7.0が先に出版されたが、その本の前に読んでおくべき本だ。
初学者がおちいりやすい誤ちを前もって学んでおくことでトラブルにかかるコストを低減できるから、できるだけ早く読んでおいたほうが良い。
「内容が高度でもう少し経験を積んでからのほうが……」と言う人がいるかもしれないが、難しい項目はすっとばして読めばいい。理解できる範囲や項目のタイトル+αだけでも十分実務に役に立つ。

全5章であり、以下の構成になっている。
・C#言語イディオム
・リソース管理
・ジェネリックによる処理
・LINQを扱う処理
・例外処理

Effective C# 4.0More Effective C#を読了された方には、新たな知見はそれほどはない。
新規の項目となると8つほどあるくらいだ。(既存の項目にも加筆内容は当然ある)

しかし、Effective C# 4.0しか読んでない人には半分以上が読んだことのない項目になる。
というのは、項目のうち半分以上を占めるジェネリックとLINQについては、ほとんどがMore Effective C#で述べられた項目(の加筆)になっているのだ。

そんなわけで、最近C#を勉強しはじめて入門書なり解説書を2,3冊終えた方、前から使用しているがMore Effective C#未読の方に強くおすすめする。

なお、注意するべき点をひとつあげると、本書は書名に反し、C#7.0(あるいは、7.1, 7.2, 7.3)の情報を含まない。
原著の書名はEffective C# (Covers C# 6.0)であり、含むはずがないのだ。
邦題はMore Effective C# 6.0/7.0とセットであることを強調した結果ということだろう。
中級者になる為の優れたノウハウが凝縮されており、「More Effective C# 6.0/7.0」と共に強くお勧めします。
入門者にとっては最初難しいと感じるかもしれませんが、実際にC#を使い始めた頃に興味のある項目を拾って読めば、吸収も速く有難みを実感できるはずです。
自分にはこの本の翻訳が合いませんでした。
受験生時代の苦手な英訳を思い出しました。
 
   
本書の内容
C#の非同期プログラミングは.NETFramework4.5以降はTaskとasync&awaitを使ったプログラミングを主流です。非同期プログラミングになじみのない人には非同期処理事態がわからないと思うのでそのあたりをじっくり解説した上で,C#でできる非同期プログラミングの具体的な実装方法を解説して行きます。

非同期ってはじめて聞く人には何のことかよくわからないと思いますが,簡単に言うと,例えばデータの検索画面があったとして,検索を実行してから検索が完了するまでに10秒くらいかかるとします。その10秒の待ち時間の間,次のどちらの処理がいいでしょうか?

(A)まったく画面操作ができなくて,画面が固まっていて,動いているのか止まっているのかも分からない。

(B)画面操作ができたり,プログレスバーがくるくる動作して「処理中です...」って感じで進捗状況を出してくれて,処理中を示してくれる。

間違いなく後者のほうがいいですよね?
この場合(A)が同期プログラミング,(B)が非同期プログラミングと呼びます。

(A)は一度にひとつの処理しかできないプログラミング手法なので,検索処理を行っている間は,画面操作が一切できなくなります。

(B)は時間のかかる処理をバックグラウンドで処理させながら,画面操作はそのままできるような実装方法になります。

ただ,プログラミング手法といっても,(B)だけを行うということではなく,通常は(A)のプログラミングを行いながら,バックグラウンドで処理させたいときのみ(B)のプログラミングを実施するという形になるので,通常の(A)の実装に加えて,(B)のプログラミングをマスターする必要があります。

【目次】
はじめに
非同期プログラミングとは
非同期プログラミングがあると何がいいのか?
非同期プログラミングがないと何が悪いのか?
C#での同期的なプログラミング例
C#での非同期プログラミング実装方法
非同期プログラミングの用語
スレッド
Threadクラス編
実行時エラーになる理由
ワーカースレッドから画面コントロールを操作する方法
Threadクラスのまとめ
ThreadPool編
ThreadPoolとは何か?
ThreadPoolを使うとどんな良いことがあるのか?
ThreadPoolを使わないとどんな悪いことがあるのか?
TreadPoolの使い方
Task編
Taskとは何か?
Taskを使うとどんな良いことがあるのか?
Taskを使わないとどんな悪いことがあるのか?
Taskの使い方
Taskの使い方まとめ
async await編
async awaitとは何か?
async awaitを使うとどんな良いことがあるのか?
async awaitを使わないとどんな悪いことがあるのか?
async awaitの使い方
async&awaitの書き方まとめ
まとめ
おわりに

 
内容サンプル
 
User Voice
20分程度の通勤中のバスの中で読み切れる内容です。
.Net Framework4以前から4.5以降までの非同期処理の変遷を見ながら比較する形で書かれていたのでスッと内容を再確認できました。
 
   
本書の内容
telloをプログラミング
メジャーな言語でプログラミング
Python,C,C++,C#,javascript,php,go,visual basic


コンピュータ・サイエンスのスキルを身につけることは、皆さん自身の未来のみならず、私たちの国の未来にとっても、大事なことです。アメリカという国が最先端であり続けるためには、皆さんのような若い国民に、今後の世界のあり方を変えるようなツールや技術について、学んでもらわねばならないのです。だからこそ皆さんに参加をお願いしています。
•新しいビデオゲームを買うだけでなく、自分で作りましょう。
•最新のアプリをダウンロードするだけでなく、創りましょう。
•スマートフォンで遊ぶだけでなく、プログラムしてみましょう。

初めからコンピュータ・サイエンスの専門家の人なんていません。しかし、少しの努力と数学と科学の知識で、誰でもコンピュータ・サイエンティストになることができます。

これは2012年にオバマ大統領が国民に向けたビデオメッセージの一部です。

今の時代は、第4産業革命と言われています。18世紀にはじまった。技術変化のは著しいものがあります。第4産業革命はIOTとAIです。すべての機器がインターネットに接続され、人工知能が人間の代わりに仕事をしてくれます。

このベースになるのがコンピュータとプログラムです。いろいろなサービスをするためプログラムが必要となります。
プログラムとは、和訳すると「番組表」「計画」「予定」という意味になります。実は意識していないだけで普通に使っている言葉です。コンピューターにさせたい仕事を順番に書いていくことです。プログラムを作ることをプログラミングといいます。

オバマ大統領のメッセージは、皆さんのコンピュータ・サイエンススキルで、これからの世界を自ら作りあげていただきたいとのことです。

「プログラミングって聞いたことがあるけど、なんかよくわからない」
「いったどんなことをすればいいのだろう」
「なにができるのかわかんない」

みんなこんな状態です



プログラミングでなにができるかというと

パソコンやスマフォのアプリケーションを作ることができる
WEBの世界を作れる
ゲームを作ることができるg
単純作業を自動化できる
IOT機器(組み込み機器)を作れる
工業ロボットを作れる
自分で考えたサービスを形にすることができる

ほかにも無限にあります、みなさんの周りにあるもの=電気を使うもの=プログラムが組み込まれています。

2020年から小学校でも英語とプログラミングが必修になります。それに伴いプログラミングに関心が集まり、様々な取り組みが行われております。
Scracth,やblocklyのビジュアルプログラミングは、小学生が初めてプログラミングに取り組むにはとてもよくできた教材です。
社会ではこのビジュアルプログラミングに似たものはnode-redやblueprintがありますが特定の分野でしか使われていません。


ビジュアルプログラミングの次は!

人間の話す言語は地球上に数千あるといわれています。同様にプログラミング言語も数百あり、現在も進化し増えています。
それぞれ得意分野が異なります。皆さんもこれからプログラミングを行っていく上でいろいろな言語に触れる機会があると思います。
一つの言語ではなく多数の言語を覚えることは、アプリ開発の効率に大きく影響します。言語はあくまでもアプリを作るための道具です。状況に応じて言語を変えることが重要です。


主流はpython,java,c,c++,c#,javascript,go,php,swift,vb,ruby,vbaなどです。
ビジュアルプログラミングを卒業して、皆さんが取り組むのはこれらの言語です


それでは、プログラミングでの表現の方法はどのように違うか?

私が思うに、人間が話す言語と同様に根本的な違いはないと思われます。表現が違うだけで、全く同じ動作をするアプリが作れます。人間だって異なる言語で同じことを伝えることをしています。
みなさん是非とも、バイリンガル、トリリンガルではなくもっとたくさんの言語を扱えるようになってください。

この本ではtelloドローンを世界で使われているメジャーな言語でプログラミングして解説し、言語の違い、特徴などを紹介したいと思います。

この本を読んだ後、さらに興味をもってもっとたくさんプログラミング言語について勉強してもらえればうれしいです。

さあ、次の章に進んでプログラミングの世界をのぞいてみましょう。




 
内容サンプル
 
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正直、ネット上に乗っているレベルの内容で、内容も極めて稚拙な内容。
 
   
本書の内容
この本はおよそ18000文字。そんなに多くありません。
集中して読めば1時間とかで読めてしまうかも知れません。

世の中にはプログラムの天才みたいな人がいて,ケントベックやマーチンファウラーなんかが「テスト駆動開発」とか「リファクタリング」なんていう,すばらしい本を世に送り出しています。

日本でもマイクロソフトMVPの方や,エバンジェリストの方などがすばらしい本を出されており,私も,よく読ませていただいています。

そんな感じで世の中にはいろんなオブジェクト指向に関する本がたくさんある中で,なぜあなたはこの本を読む必要があるのか?

まず,天才たちの書いた本に比べて,確実にわかりやすい表現で書かれています。
天才たちの本は,天才であるがゆえに,難しい内容が多いです。
途中で挫折しそうになる本も何冊もありました。

私は,もともとミュージシャンをしていてプログラマーに転向したので,ズブズブの素人でした。その素人から,15年以上の歳月を経て,今では大手メーカーの製品開発部門でプロジェクトリーダーをしています。毎年入ってくる新人には教育を行い,毎日のようにコードレビューをして,どうすればわかりやすいコードがかけるかを指導しています。

そういう現場の声と,素人の気持ちのわかる私だからこそ,わかりやすい内容で本を執筆しています。

この本の中にある知識は,一冊5000円以上もする天才たちの書いた本を何冊も読み漁り,毎日10時間以上コーディングを何年もして,何年間もクレームを出さない,保守性の高いコードはどうやったらかけるのかを研究した内容をまとめたものです。
そんな感じの本がこの価格なのでかなりお買い得だと思います。
この知識を得るのに,お金と歳月をかけてきましたが,それをあなたは1時間で得ることができます。

ただオブジェクト指向は奥が深く,簡単に理解できるものではないと思います。
本気でオブジェクト指向を学びたいという方のみご購入ください。

はじめにより
オブジェクト指向でプログラミングをするってどういう意味か分かりますか?

オブジェクト指向言語であるC#を使ってプログラミングをしていても,オブジェクト指向的にプログラミングできているものと,そうでないものがあります。

プログラミング初心者にはこの違いは分からないでしょうが,初心者でなくてもこの違いが分かっていない方って結構います。

特に,.NETが誕生する2002年より前からVB6などでプログラミングをしていた人は,なかなかこの「オブジェクト指向」という言葉の意味や,実装方法が「分からない」「理解できない」「難しい」という声をよく聞きます。

ここ10年くらいの間にプログラミングを始めた人は,最初からC#という言語が存在していたので,オブジェクト指向的にプログラミングができているか?というとそうでもありません。

大学で数年間プログラミングを勉強して会社に入ってくる新人を教育していても,オブジェクト指向的にプログラミングをする意味を理解していないし,入社して5年ほど経つエンジニアでも理解できていない人は結構います。

オブジェクト指向的にプログラミングするというのは抽象的な表現であり,ズバリこれがオブジェクト指向で書かれたプログラムだ!となかなか示し辛いというのもあり,また人それぞれで解釈も異なるため,プログラマーがそれぞれに思うプログラミングをしてしまっているというのも,現代のプログラマー市場では往々にしてまかり通っています。

そもそもプログラマーという職業,今はどうか分かりませんが,まったくプログラミングできない人間でもプログラマーになれました。大学でプログラミングを勉強していなくても,プログラムを書いたことがなくてもプログラマーになれました。

というのも,大昔はコンピューターなんて無い時代でしたが,その後に現れたコンピューターというのはドデカイ物で,銀行や企業の限られた人が使うものでした。

ここ20年で一人に1台(もっと?)パソコンが与えられて仕事をするのが当たり前になり,それに伴い,社内や個人で使用するアプリケーションといわれるソフト開発の需要が恐ろしく伸びたのです。

アメリカも日本もそうですが,パソコンが普及し,一気にプログラマーの需要が伸びたため,次第に未経験者であっても,まったくプログラミングの知識の無い人であっても,企業を雇うようになりました。大手企業は自社で人を雇い,育てていくのでまだいいですが,プログラマーを雇い,企業に派遣する会社は,ロクに教育もせず,プロのプログラマーの顔をして,現場に派遣します。そして一人50万程度の単価で働かせて,当人には20万程度を給料として支払うという会社がたくさん現れました。

あなたが今,職場で目にしているわけの分からないプログラムコードは,こういった未熟な人間によって作られています。少し勉強して,代入とIF文を独学で学んだだけの人間でも,プロのプログラマーとして働き,保守性の悪い,いや何もかもが悪いダメダメプログラミングを量産しています。

マーチンファウラーの有名な著書「リファクタリング」でも,最初にケントベックと出会ったときのエピソードの中で,ケントベックは「1週間かけてすべてのプログラムを全員でリファクタリングさせた」と語っていますが,アメリカおきていたことが,10年ほど遅れて日本でも同じことが起きているのだと感じます。

目次
はじめに
オブジェクト指向プログラミングをそうで無いもの
なぜオブジェクト指向で作らないのか?
オブジェクト指向を知らない
オブジェクト指向を知っているけど理解できない
オブジェクト指向は自分で編み出すことができない
本章のまとめ
なぜオブジェクト指向プログラミングは難しいと感じるのか?
オブジェクト指向プログラミングをする上で必要な3つの知識
本章のまとめ
オブジェクト指向設計のカプセル化ってどういう意味?
カプセル化されていると何がいいのか?
カプセル化するとどんなメリットがあるのか?
カプセル化されていないと何がいけないのか?
本章のまとめ
オブジェクト指向設計のインタフェースとは?
インタフェースの使い方 実装例1
インタフェースを使わない場合
インタフェースを使った場合
有効的な利用方法
仕様
本章のまとめ
そもそもオブジェクト指向設計の「継承」ってなに?
オブジェクト指向設計に「継承」があったら何がいいの?
継承のメリット1:コード量の削減
継承のメリット2:画面レイアウトの統一
継承におけるデメリット
継承がなかったら何が悪いの?
C#での継承の使い方
BaseFormの実装
継承先クラスMenuForm
継承先クラスListFormの実装
継承されたくないとき
本章のまとめ
おわりに
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
この本はおよそ20000文字。そんなに多くありません。
集中して読めば2時間程度で読めてしまうかも知れません。

世の中にはプログラムの天才みたいな人がいて,ケントベックやマーチンファウラーなんかが「テスト駆動開発」とか「リファクタリング」なんていう,すばらしい本を世に送り出しています。

日本でもマイクロソフトMVPの方や,エバンジェリストの方などがすばらしい本を出されており,私も,よく読ませていただいています。

そんな感じで世の中にはいろんなテスト駆動開発の本がたくさんある中で,なぜあなたはこの本を読む必要があるのか?

まず,天才たちの書いた本に比べて,確実にわかりやすい表現で書かれています。
天才たちの本は,天才であるがゆえに,難しい内容が多いです。
途中で挫折しそうになる本も何冊もありました。

私は,もともとミュージシャンをしていてプログラマーに転向したので,ズブズブの素人でした。その素人から,15年以上の歳月を経て,今では大手メーカーの製品開発部門でプロジェクトリーダーをしています。毎年入ってくる新人には教育を行い,毎日のようにコードレビューをして,どうすればわかりやすいコードがかけるかを指導しています。

そういう現場の声と,素人の気持ちのわかる私だからこそ,わかりやすい内容で本を執筆しています。

この本の中にある知識は,一冊5000円以上もする天才たちの書いた本を何冊も読み漁り,毎日10時間以上コーディングを何年もして,何年間もクレームを出さない,保守性の高いコードはどうやったらかけるのかを研究した内容をまとめたものです。
そんな感じの本がこの価格はかなりお買い得だと思います。
この知識を得るのに,お金と歳月をかけてきましたが,それをあなたは2時間で得ることができます。

ただテスト駆動は奥が深く,簡単に理解できるものではないと思います。
本気でテスト駆動を学びたいという方のみご購入ください。


はじめにより
テスト駆動開発?テストコード?
まったくわからない方にも画像を使いながら丁寧に解説します。
このテスト駆動開発を学べば,C#でよりよいアーキテクチャーでのコーディングが可能になり,保守性の高いコードが書けるようになります。

テストコードとは?
テストコードとは,「ユニットテスト」と呼ばれるもので,プログラミングが正しいかどうかを検証するコードの事です。C#の開発環境では最近のVisual Studio2015などでは標準で使用できます。

プログラムに対してテストコードを記述しておけば,自動的にテストされ,OKかNGかを毎回教えてくれます。
何かの修正や機能追加でプログラムコードを変更したときに,不具合が混入すればすぐに発見することができます。

近年ではテストコードを記述するのは当然であり,テストコードのないプログラムは怖くて触れないコードという扱いになっています。

昔はVBなどで作成していたころは,そんなことは気にせずに,どんどんプログラミングしていましたが,今のスタンダードはできるだけテストコードでカバーされているプログラムを書くことがよい事とされています。


目次
はじめに
C#でテストコードを書いてみる
C#でのテスト駆動開発をする時の5つの手順と2つの勘違いとは?
テスト駆動開発の2つの間違いと5つの手順
テスト駆動開発の勘違い1
テスト駆動開発の勘違い2
テスト駆動開発の推奨手順
テスト駆動開発での書き方実演
手順1 テストコードを書く
手順2 コンパイルエラーを取り除く
手順3「テストコードを失敗させる」
手順4 実装をする(レッドバーを取り除く)
おさらい
C#でファイルやデータベースとの処理部分をテストコードでカバーする方法
「テストしやすいコード」と「テストしにくいコード」とは?
Mock(モック)を使う事でファイルやデータベースとの接続箇所のテストを実施する
変更1 ITextFile変数の追加
変更2 コンストラクタの追加
使い方
Mockの作成
実際の実装部分
まとめ

 
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本書の内容
 
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本書の内容
Unityは、3Dソフトウェア開発を行うとき、プロアマを問わず第一候補にあがる強力な開発ツールです。すでに様々なゲーム開発に使われており性能の高さは実証済みですが、なんといってもアマチュアはタダで使えるところも魅力です。本書は、Unityをより便利に使いこなすために、実際にゲームを作りながらC#によるスクリプトプログラミングを学ぶ入門書です。ソフトのインストールから、C#の基礎知識、Unityの新機能まで解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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他の方も書かれているように
この本を最初に手にとってUnityを勉強するのは難しいのではないかと思います。

私の場合は、他の初心者本を1冊やり終え、この本を購入しました。

他の初心者本では、
省略されているC#のスクリプトなどが詳しく解説されているので
Unityの概要が一通り理解している方には非常に勉強になる内容かと思います。

ぜひ、2冊目として手にとってみてはいかがでしょうか。
好き嫌い別れるところがあるかもしれないが、筆者がとても真摯(というかフレンドリー?)に本書を作成してくれている。
「初めての人は個々らへんで躓くかもれしれないけど大丈夫!」みたいな。
内容としても初めてUnityに触れた私も読破することができました。
誤字脱字が多いの踏まえても初心者オススメ。
これは非常に良書です。
やはり、先生の本は、新人教育に役立ちます。
やったきになる、とか、c#とunityの解説書にしか過ぎないと見当違いなことをおっしゃる方もいますが。
この本を何度も読むことによって、uniyC#とは、こんなことが出来るのかとわかってもらえれば良いのです。
ひよこ本よりももっと初心者は、この先生の本を何度も読み、実行して喜びを得てもらえます。
いま、無料のunity personalが出て、裾野が広がって、より価値が高まったと思います。
先生の活躍に期待しております。
 
   
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本書の内容
プログラミング経験ゼロの方向けに、無料の開発環境(Visual Studio Community 2017)を使って、ゲームや家計簿などの10種類のアプリを実際に作りながら、楽しく自然にコードや文法が学べるC# 7.0の入門書です。楽しいイラスト、ていねいなコード解説、要点の的確な解説、学習のロードマップで超初心者を徹底的にフォローします。また「アプリをどう作っていくか?」「機能をどう追加するか?」というアプリ開発の基礎も学べます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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VisualStudioでこうも簡単にこういうアプリが作れるのだなというのが段階的に実感でき、最初のステップとしての入門書としてはちょうどよい匙加減でした。
C#に関しては、さほど深く書かれておりませんので他の本で勉強することになるでしょう。
著者は過去シリーズでも同じ題材で教えてるようで、かなり洗練されている内容でした!
1冊読み終えてある程度アプリケーションを作れるようになりました。更にスキルアップしていきたくなるような
意欲が書き立てられる本でした!

ハズレの本でよくある、「文字ばっかり」「話があっちこっちに飛ぶ」「わかりにくい言い回し」「習ってないことが急に出てくる」などがほぼありませんでした。
内容は
1章~2章:環境構築
3章~4章:超簡易的なアプリ作成(足し算アプリ)
5章   :中級アプリ作成(タイマー、付箋、占い、間違い探し、Gmailチェック、Twitterアプリ、ボール探し)
6章   :VisualStudioの便利機能紹介
7章~9章:複雑なアプリ作成
といった流れでした。

7章以降は「アプリの概要」を理解する難しさに加え、「データセット」「配列」「ストリーム」「ループ」などたくさんの技法が出てくるためプログラマー初心者にとってはかなり難しい内容になると思います。ですが、わからない部分は読み返しながら、ゆっくり読み進めれば、理解できるように書かれていました。

プログラム言語関係の本は数十冊読んできました、トップクラスの本でした。
あまり役に立たないアプリばかりで、がっかり。なぜこの手の本は入門ばかりなのか。。。次回作応用編を期待します。
最後の簡易家計簿もかなりはしょった感じで、正直わかりにくかったです。一番この書のメインの個所にもかかわらず。。。
初めての方には良い入門書だと思います。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容

API設計、非同期プログラミング、動的プログラミング、
並列処理をクールに使い倒す50の方法

【本書の内容】
“Effective SOFTWARE DEVELOPMNET SERIES”のC#エディション最新版。
もちろん、最新機能の完全網羅ではなく、日常的に遭遇しそうな問題を
解決する、実用的なアドバイスをさまざまなサンプルとともに提供します。

通常、これまでのバージョンにおいて、実装するにあたって困難だったり
手順が入り組んでいるなど、開発者の負担を軽減するために導入されるのが
新機能です。

馴染みのやり方ではなく、新しい手法を導入するのは心理的なハードルが
上がる場合もありますが、本書ではそのハードルをさげるため、なぜ言語の
補強によってより良い方法が可能になったのかまで、詳説しています。

【本書のポイント】
・最新版C#に搭載された新機能を把握できる
・上記新機能を的確に使えるようになる
・なぜそうしたほうがよいのか、を理屈ベースで理解できる
・よりよいプロダクトを構築できるようになる

【本書の目次】
第1章:データの型
第2章:API設計
第3章:タスクベースの非同期プログラミング
第4章:並列処理
第5章:動的プログラミング
第6章:グローバルなC#コミュニティに参加しよう


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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2018/09/06追加
待望のEffective C# 6.0/7.0が出版されました。
この本はEffective C# 6.0/7.0の後に読むべき本ですが必ずしも高度な内容というわけではなく、1章と2章には経験の浅い人にこそ読んでほしい内容があります。
二冊を一度に買っても損はしません。

以下の内容は、Effective C# 6.0/7.0未発売時に書いたもので、今となっては古い内容です。
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内容については、今までのEffective C#,More Effective C#,Effective C# 4.0同様、大変勉強になる。
初学者がおちいりやすい誤ちを前もって学んでおくことでトラブルにかかるコストを低減できるから、できるだけ早く読んでおいたほうが良い本になっている。
ただ、以下の事情がある