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C言語 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
【シリーズ累計100万部突破! 】
【(社)日本高額教育協会著作賞受賞★★★】

超ベスト&超ロングセラーの大改訂版
C言語入門書の最高峰


適切なサンプルプログラムと図表を使って、一つ一つのステップを着実に進めていく、
語り口調の解説により、C言語の基礎を確実にマスターできます。
「最も明快で、最も正確なC言語入門書」として、
日本で最も多くの読者から圧倒的な支持を受けているC言語入門書の大改訂版。

プログラミング教育界の巨匠 柴田望洋が、適切なサンプルプログラム180編と図表221点を使って、
C言語の基礎を語り口調で丁寧に解説。
初めてC言語を学ぶ初心者から、これまでの入門書では理解できなかった経験者まで、
すべての学習者にとって最良の入門書です。

▼本書の構成
第1章 まずは慣れよう
第2章 演算と型
第3章 プログラムの流れの分岐
第4章 プログラムの流れの繰返し
第5章 配 列
第6章 関 数
第7章 基本型
第8章 いろいろなプログラムを作ってみよう
第9章 文字列の基本
第10章 ポインタ
第11章 文字列とポインタ
第12章 構造体
第13章 ファイル処理
 
内容サンプル
 
User Voice
定評通りのよい入門書です。
「プログラミングなんて無理!」と思っていても、
本書を丁寧に読み込み演習問題をできる限り解いていけば、簡単なプログラムなら書けるようになってきます。
演習問題には解答がありませんので、Yahoo知恵袋等を参考に。

ただし、C言語初学者の関門であるポインタの説明については「最低」だといえます。
他のレビューでも指摘されていますが、ポインタを女性から男性への好意という意味不明な比喩
(ジェンダー云々は関係なく、純粋に意味不明)で説明しているので
ポインタがわかるどころか、ポカンとするほかありません。
C言語教育の大家である著者が、こんなひどい説明をよしとして改訂することなく出版し続けているのが
にわかには信じられません。

従って、「第10章 ポインタ」にさしかかったらこの本を閉じ、
・『C言語ポインタ完全制覇』(前橋和弥)
・「苦しんで覚えるC言語」(MMGames氏のサイト)
などで学習してください。
個人的におすすめなのは秋田高専の山本昌志先生の講義ノートです。
http://www.yamamo10.jp/yamamoto/lecture/2007/5E_comp_app/index.html

比喩が理解の助けになることもあれば、理解を妨げることもあります。
少なくともポインタに関しては、コンピュータの基本的な動作原理に素朴に立ち戻り、
メモリという1次元配列の中に格納された数値を場合に応じて「値」もしくは「アドレス」として処理する手段だと
考えるのがもっとも理解に無理がないと(個人的には)思います。

以上のような「?」こそありますが、
C言語の世界に足を踏み出すきっかけとしては、おすすめしたい一冊です。
著者の講義を受けるようなかたちで読み進められる。コンパイラやエディタの用意については自分でやれと明記されているから、「c言語 コンパイラ 入手」などと検索して、学習環境が整った後に読み始めるとよい。
「入門」なので、ところどころ「~については中級編で」のように、著者の他の本を読むように営業される。
「連絡問題に解答がない」という声もあるが、よく読んで手を動かしながらやっておれば、必ずしも解答が必要ということもなさそう。中級編もやりたいと思うかどうかは人に寄ると思うが、私は他の本をやってみたい気持ちがある。ポインタのところは、「苦C」の方が分かりやすい。
例題が多く知識を高めることができます。
図などと組み合わせて基礎から段々とやっているので混乱せずにできます。
一気にやろうとすると長いの分けてゆっくりとやればいいと思います。
実行例通りに数値を入力しないで自分が結果を計算できるところは、
別の数値を入力してその結果も合っているかやってみるのもありですね。
 
   
人気 2位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



開発体験。プロが使うツールでプログラミング・マスター!

本書はひととおりのプログラミング&開発手順を、手を動かして体験できる書籍です。C言語プログラミングと開発に深く関わるツール類の学習を交互に進めていきますので、開発を行う際の実際の手順をひととおり知ることができます。同時進行で習得すれば理解もしやすいはずです。初心者の方でも気軽に学習可能なように、必要開発ツールがインストールされたLinux(CentOS)の仮想マシン(VM:Virtual Machine)イメージをサポートサイトで無償配布します。「Oracle VM VirtualBox」や「VMware Player」上に読み込めばすぐ学習をスタートできます。

Linux(CentOS)でのシェル操作、nano/viテキストエディタの操作、gitによるソースコード管理、makeによる作業の自動化、diff/patchによるソースコードの管理、gdbデバッガによる動作の確認、分割コンパイル&リンク、アーカイブツールによるソースコード配布など、盛りだくさんです。C言語はソフトウェア開発やOS開発、組込み分野などで広く利用されているプログラミング言語で、それに加えセキュリティ分野においても、C言語を通じた低レイヤー学習も見直されているようです。他のプログラミング言語の学習と並行してC言語に触れておくことの意義は十分にあると言えるでしょう。さまざまな開発ツールの使い方をマスターしながら、C言語プログラミングと一連の開発手順を覚えていこう。  
内容サンプル
 
User Voice
この本はこれからプログラもングを始めたいという人にとってはとてもオススメです。ある程度の経験を積んでいる人なら知ってて当たり前のことばかりですがLinuxのコマンドライン、Git、GDB(デバッガ)アーカイブの作り方など広く浅くですが丁寧に説明されていて初心者の方には良い道しるべになると思います。正統派なC言語、Linuxエンジニアをこれから目指す人にとってはとても有益な情報b借りだと思いました。知っている内容ばかりでしたが内容のセンスの良さに文句なしの5つ星です。自分も初心者の時にこの本に出会っていればと思いました。
対象者はLinux、gcc、C言語の入門者となりますが、この書籍は特にC言語そのものの入門よりも、最終的に
グループ開発や大規模開発を行う上でのツールの紹介などがメインでした。(C言語の入門としてももちろん読めますが)。
私はC言語はそこそこできていたので、むしろmakeファイルやらバージョン管理ってどうやるの?という疑問に答えてもらった意味で非常に有意義な書籍でした。また読みやすいのでサクサクいけます。
プログラムをこの先職業とする人は必見です。
今まで、ウィンドウズ環境でIDE(Visual StudioにResharperと追加)を使ってC#で開発をしてきました。しかし、趣味としてやりたいC、C++プログラミングがあり、エディターを使って開発することに憧れがありました。いろいろインターネットで検索し、Vim, emacs等を勉強してみましたが、全体像が見えないでいましたが、この本で、IDEを使わないでどう効率よく開発をすればいいのか少し実感できました。

C++関係の書籍はVisualStudioを使って説明している本、ビデオが多い今日、この本はLinux(CentOS)を使ってどう開発を進めていくかを分かりやすく解説しています。この本で全体像が見えたので、あとは、CentOS, C, Perl, Vim等の本、またはネット検索で知識を増やしたいと思います。

この本の開発環境は仮想マシンのイメージをダウンロードでき、それで本文に沿って読み進めることが出来ます。今まで見たことがある書籍では、VisualStudio、CodeBlockなどのIDE、およびサンプル・コードをダウンロード、または付属CDを使って説明を追っていく形式ですが、仮想マシンのイメージだと、OSに関係なく使えるので、これからこのような、資料配布方法をとる書籍が増えてくれればと願っています。

現実として、エディターを使っての開発はIDEより生産性が劣ると思いますが、Linuxでエディターを使っての開発に興味があるけど、何処からはじめればいいのか分からない、という人にお勧めです。

それから、この本の特徴は「では、~をやってみましょう。」というところです。「は~?これどうなるのか説明してないやろ?」、と思ってやってみたら、後から説明してある部分です。 他の本なら、「この操作をやると、こうなります。では、例です …」という説明と対照的です。著者の「習うより慣れろ」という信条が感じられる本です。

著者の他の出版物を読みたくなりました。

望むところなら、C言語の解説は(他に本がたくさん出版されているので)、5、7、9、11、13、各章で中途半端に説明するより、Linixu環境での開発環境の作り方をもっと紹介してほしかったです。そうなると題名からずれてくるので、『LinuxC言語開発環境の例』というような本を執筆してほしいです。
 
   
人気 3位
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


必ずC言語が身につく入門書!
第2版となる本書では開発環境の話も盛り込み、さらに見やすく・分かりやすく構成しました。

本書は、はじめてプログラミングを学ぶ方に向けたC言語の入門書です。最後まで読み通せるように、やさしいサンプルプログラムを使い、図解しながらていねいにわかりやすく解説しています。

そして、今までの入門書にはない工夫がたくさんあります。
ステップ1「脳に定着させながら読み進める」:ポイントを透明シートでかくしながら確認できるようにしました。
ステップ2「ていねいなソースコード解説でつまずかない」:細かな解説をソースコードの行間に入れました。
ステップ3「良質かつ豊富な演習問題で確実に身につく」:学習したことがらをあやふやにせず、きっちりと理解、記憶しながら進めるように、単元ごとに演習問題を用意しました。
特に、配列については早い段階で取り上げ、何度も演習を繰り返すようにしています。配列を使いこなさなければ、きちんとしたプログラムが作れないからです。
また、C言語を学ぶ上で必要となる情報処理の基礎知識についても「再確認!情報処理の基礎知識」というコラムで解説するようにしました。

このようにじっくり学ぶ構成になっていますが、各ステップを着実にこなしていけば、結果的に「急がば回れ」で『速習』になります。今までC言語は難しいとあきらめていた方も、本書の“脳に定着する3ステップ学習法”できっと身につくはずです。  
内容サンプル
 
User Voice
C言語も英語と同じ(どっちも言語か!)で毎日やっていると、突然解りだすものですね、その突然がこの本を読んでやって来た、何度も読んで、練習問題を何度もやって、そうなんです、英語と同じ、読んでる、聞いてるばかりでは、実力つかない(巷の**ラーニングは、うそです)話せば、聞ける、C言語なら、作る練習をしないと力つきません(作れるなら読める)、でも一番最初に買った本が、例のC言語のバイブルと呼ばれてる(知ってますよね!)本を英語版で読んで、眠い事〜〜(眠くなるのは、頭がついていかないから)でも、この本でC言語を理解し始めるキッカケをもらいました。
ネットでCのファイル入出力の書き方を調べたらこの本の著者が書いた記事が一番わかり即座に解決できた。それでKindleと中古本の両方で入手した。世の中にはCの関連資料が氾濫しているが、入門者は一度はこの本で勉強した方がよい。専門用語に英語が併記されているのもよい。計算機は所詮デジタル文化でありアルファベットの世界だからである。
ありえないほど、初歩からスタートします。(拡張子の説明も書いてあります。)
この本の本題のプログラミングは3章から始まりますが、必ず一章から読みましょう、そうしないとこの本がとてもいいものであることがわかりません。
ほかの本にはない内容がこの一章二章に書かれています。しっかり読みましょう。
 
   
人気 4位
本書の内容
プログラミングの基礎をこの1冊でマスターしよう!
C言語の学習で必ずぶつかる「なぜ?」「どうしてこうなる?」も、楽しく・深く・効率よく、必ず理解できるC入門の決定版!


Javaの入門書において、発売から数年で不動の定番テキストとなった「スッキリわかる」シリーズから、新たにC言語版が登場!

「プログラミング言語の王」と言われるC言語は、世の中で使われているほぼすべてのプログラミング言語の祖先であり、現在でもOS開発や組み込み開発等で広く使われ続けています。

そんな、コンピュータの仕組みに深く根ざした言語であるがゆえに、習得するには「ポインタ」や「文字列操作」といった数々の難所が入門者の前に立ちはだかります。

本書では、豊富な図解と対話をまじえた解説によって、わきあがる疑問を置き去りにせず、じっくり楽しく正確に難所を突破しながら、スッキリ理解できる構成となっています。

さらに、C言語の背景にあるコンピュータの原理についても、仕組みやコツも含めて解説しており、初学者でも一歩ずつ着実にスキルアップが図れる一冊です。

また、好評のシリーズ定番付録「エラー解決・虎の巻」もしっかり収録していますので、つまづいても安心です。
学習用の開発環境については、複数のOSに対応し、手軽に準備ができる仮想化による学習環境を用意しています。

人工知能・IoT・クラウド・ビッグデータなど、華々しい応用技術たちが注目される今だからこそ、それらを支える普遍的かつ本質的な仕組みと考え方について、本書を通してじっくり学んでみませんか。

(「スッキリわかるC言語入門」「スッキリわかるJava入門」「スッキリわかるSQL入門」は基本情報技術者試験[略号:FE]の午後問題対策にも有効です)
 
内容サンプル
 
User Voice
今までC言語だけは避けて通ってきた私ですが、本書によって他の言語を覚えるのと基本は変わらないということが分かりました。
これまでは「ポインターが理解しづらい」「漠然とC言語は危険」「テキストを扱うのにまどろっこしい手続き(プレースホルダー関連)が必要そうでとっつきにくい」という印象がついて回っていました。

過去から連綿と続くCの入門書やオライリー本を読んでみると、やはり専門的で妙ちきりんな言い回しが多く、読み解くだけでも難しいイメージがついて回って頭に入らないという本がほとんどでした。

ですが、本書はこれまでどの本でも実現されていなかった鼻持ちならない要素「敷居の高さ」を打破する読みやすさ、理解のしやすさを提供してくれました。

ありがとうマジで。

初学者ならともかく、そのほかの言語に精通している人であれば目からうろこを垂れ流しつつ知り得る言語の命令形をたやすくC言語に置き換えてプログラミングが捗ることでしょう。

ページ数がざっくり750ページほどありますが、じっくり読んでも10時間ほどで主要な部分は読み解けます。
言語開発の経験があれば、書中に出てくるソースも読み解くだけで十分アタマに入ります。わざわざ書籍特典である仮想端末を用意しなくてもまったく問題ないです。

C言語の要ともいえる「ポインター」に関しても、とても適切かつ自然な感じで頭に入ります。
別にポインターを扱わなくてもソコソコのソフトなら作れるらしいのですが、それをどうしてわざわざ扱うべきなのかと言うことも、とてもすんなりと「なるほど、コレは扱う。むしろ積極的に」と実感ができるはず。
解説自体の分量も驚くほど少ないので、たったこれだけのことを理解するために今までC言語を避けて通ってきたのかと思うのがもったいなくなったほどです。もちろん「扱い方注意」という釘も前提として刺してくれますが。

苦手意識を持つ人にとっての「とっつきにくさ」や、C言語独特の近寄りがたいネガティブなブランド感を本書は一蹴してくれました。

C言語は覚えたい。
けれども過去の挫折なども味わっていてもうこれ以上は踏み出しようがないという人には特にオススメします。
むしろ、言語開発に経験のある人こそ読んだ方が習得が早いでしょう。
この本で厳しいと感じるようであれば、本当の意味でC言語が向いていないのかもしれません。
そのぐらいわかりやすいと思います。

今まで私は市販の書籍で間に合わないときは「最後の牙城オライリー本」と思っていましたが、それは間違っていました。
オライリー本、もちろん原書を読める人にはいいかもしれませんが、この日本語訳、訳者によっては酷いものが多いことを知ってしまいました。
今ではこんなに良いプログラミングの入門書が手に入るようになったのですから、こういった良書を発掘する方がいいでしょう。
10~15年前、日本で売られるプログラミング系の書籍は、書かれていたことを入力してもまともに動かない(使い物にならない)本ばかりでした。

この業界はここ2~3年で良書が出るようになってきたこともあってか、つくづくいい時代になったと思います。
C言語を覚えたい人には、本書を強く推薦します。
いままで見てきたC言語の入門書とはちょっと一味違った。スッキリわかるシリーズのSQLもだいぶ変わったデータベース入門書だったが(MySQLなどをインストールすることなくWeb上でデータベースを動かしていた。また列の指定に日本語を使い文末にセミコロンをおかないなど)この入門書もはじめて見るスタイルだった。まず文字列をtypedef[1024]のchar型で変数名もStringとしている。これならばPHPなどのスクリプト言語の経験があれば、ポインタと並んでC言語初心者が苦労するであろう文字列も扱いやすいと思う。すごいアイデアだと思った。だがやはりC言語はC言語なのでまったくのの初心者はきびしいとおもうが、C言語をどうしても覚える必要がある未経験者にはうってつけだと思う。世の中に出回るC言語の入門書は入門書といいつつもまったく入門書とは思えないものがほとんどだからた。ただこの本だけだとほかのC言語のプログラムを読んだりコンパイルするとき苦労するかもしれない。まだあまり普及が進んでいるとは言えない新しい仕様を多用しているからだ。C言語は未だにANSI CやせいぜいC99のことが多いのでこの本で学んだら名著と呼ばれるC言語のほかの本を当たるのがいいと思う。しかしこのスッキリシリーズは全て読んでいるが毎回教え方のうまさに脱帽する。
一通り2か月かけて勉強し終わりました。厚さ4~5cmほどの本で、届いた当初は驚きました。肝心の中身ですが、素晴らしいと思います。環境構築から用語の説明、ソースの例など行き届いておりプログラミング知識0の私でもしっかり勉強することができました。15章にはツールの説明もあって便利だなと感動しました。本に登場するプログラミング初心者の主人公と一緒に物語もあったりして面白いと思います。とはいっても物語が本命ではなく、プログラミングの内容が本命で凄く丁寧に説明してあります。プログラミングなどの歴史なども記述しており、Cを勉強したい初心者にはぜひおすすめしたい本です。悪いところは特に思い当たりませんが、ほとんど使われないであろう関数についての説明は少ないです。また初心者の本であるということはお忘れずに…
 
   
人気 5位
本書の内容
C言語入門書の定番『Cの絵本』がリニューアルされました!

10年以上にわたって親しまれてきたC言語解説書『Cの絵本』は、プログラムのことを何も知らなくても勉強が始められるように考えられた、とてもやさしい入門書です。新版では、従来の分かりやすい部分はそのままに、内容を全体的に見直してお届けします。難しいと言われるC言語のポインタについても無理なくハードルを越えられるように配慮しました。従来は扱いが小さかった一部の項目についてはより実践的に解説し、現在のコンピュータの環境で気軽にC言語を試していただけるよう環境構築を新規に書きおろしました。

本書を読むのにプログラム言語の知識は一切不要です。もっとも親しみやすいC言語の入門書として、現代の環境に合わせてアップデートされた、安心して勉強を始められる一冊です。

【翔泳社の「絵本」シリーズのラインナップをアップデート】
翔泳社の「絵本シリーズ」は名前のとおり、絵本のように豊富なイラストと要点を押えた簡潔な解説でコンピュータ技術に入門できる初心者向けのシリーズです。すべての単元を2ページ単位で読みやすくまとめ、基礎に徹した内容で、言語/技術の初心者や手軽に習得したい方のお役にたてるようになっています。

このたび、翔泳社は「絵本シリーズ」を全面的に改訂し、内容を現在の技術にあわせて見直しました。シリーズラインナップ全体をリニューアルし、新パッケージでお届けします。

新しい「絵本シリーズ」では、旧来の分かりやすさ、親しみやすさ、基礎に徹した内容というコンセプトはそのままに、Web/ネットが全盛となった現在のコンピュータ技術の潮流に合わせた解説を心掛けます。『Cの絵本』『Javaの絵本』を皮切りにラインナップを順次刷新、さらに新しい仲間を増やしてラインナップを充実していきます。

 
内容サンプル
 
User Voice
I'm a software developer, and I wanted to learn a bit of Japanese related to programming. I liked the cute pictures and the low-density of language. I was not at all disappointed. This book deserves a place on my shelf :)
春から工業高校へ入学した甥っ子が興味を持ちだしているようで、
今回はプレゼントとして購入しました。

アプリの作成も良いのですが、基本の「き」をお勉強したいらしく、
C言語はどうだという話になり、ギフト用です。

活用してくれることを祈ります。
初めてC言語を勉強し始めた頃に第1版を買い、すっかり忘れた10数年後にC言語を初心者に教えるために第2版を買いました。
初心者の方にも薦めて「大変わかりやすい」と喜んでもらえました。
 
   
人気 6位
本書の内容
「アルゴリズム体験学習ソフトウェア」との連動学習で学ぶ、アルゴリズムとデータ構造入門書の最高峰。

「最も分かりやすいアルゴリズム入門書」と読者の絶賛を博した大ロングセラー『新・明解C言語によるアルゴリズムとデータ構造』の改訂版です。
初級レベルのCプログラマを対象に、スタックやキュー、二分木などのデータ構造をはじめとして、探索、ソートなどの、アルゴリズムの基礎について解説しています。
改訂にあたっては、レイアウトを大幅に変更するとともに、文章も見直し、さらにわかりやすくなっています。
なお、これまでCD-ROMに収録し、好評をいただいた「アルゴリズム体験学習ソフトウェア」は、弊社のサイトからの無料ダウンロードとなります。これにより、テキストとソフトウェアの連動学習がより効率的に行えるようになります。
前著同様、大ロングセラーが期待される一冊です。
 
内容サンプル
 
User Voice
章末問題が全て情報処理試験からとられているので、おそらく専門学校などで教科書として使うことを想定して書かれた本なのでしょう。それに対して、自分は昔勉強したことを復習するために読んだので、おそらく想定されている読者ではないと思われます。
という前置きをした上で書くと、データ構造(線形リストや木構造)の基本を知る目的のためには、堅実で良い教科書なのではないかと思いました。個人的に勉強になったのは、再帰的アルゴリズムを部分問題に分解して分析する部分です。これまできちんと考えてこなかったことが明解に説明されていて、頭の中が整理されました。
一方、ハッシュ関数の説明はいまいちな気がしました。この本ではハッシュ関数が「ソート済み配列の値」を例にとって説明されていますが、符号化の話でもない限り、ハッシュ関数はキーのほうに使うのが普通だと思います。また、Pythonでハッシュ関数が使われているのはリストではなく辞書の実装のほうです。なので、「キーと値」「リストと辞書」の違いは、自分で良く考えないと混乱するのではないかと思いました。
ちなみに、Pythonの本でその辺をきちんと説明しているのは「Fluent Python」ですが、それを読むためにはこの本に書かれているような知識が必要になるので、次に進むための足がかりとして、良い本なのではないかと思います。
演習の解答が柴田望洋さんのネットに載ってるのですが、解答に間違いが多くて混乱します。
例えばprintf("降順に入力してください。¥n", nx);というようにおかしなことになっています。私のような初心者には優しくない本です。
 
   
人気 7位
発売日 2019/11/11
(3.8)
Amazon 3,718円 Kindle 3,532円
本書の内容

標準教科書がC++17に対応し、
完全書き下ろしリニューアルで9年ぶりに新登場!

システム開発者、ゲームプログラマーをはじめ、
すべてのC++学習者、待望の解説書。

boostコミッターの著者により、
旧版の特徴である「扱う内容の深さは」そのままに、
より自然でわかりやすい解説に完全リニューアルしました。

言語仕様の初歩から標準ライブラリの基礎まで、
より丁寧で、より詳しい解説となった一冊です。

===目次===
- 第1章 C++の基本的な言語機能(1)
- 第2章 C++の基本的な言語機能(2)
- 第3章 クラス
- 第4章 分割コンパイル、ビルド
- 第5章 配列、ポインター、右辺値参照
- 第6章 演算子オーバーロード
- 第7章 継承
- 第8章 入出力システム
- 第9章 テンプレート
- 第10章 例外処理
- 第11章 実行時型情報とキャスト演算子
- 第12章 データ構造とアルゴリズム
- 第13章 文字列処理

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
今月出版のモダンc++の参考書ということで、気になって購入しました。結論から言うとかなり良書です。

ざっくりした感想としては期待通りモダンなc++の機能を体系的に学べる良い参考書だと思います。次郎系ラーメンのような超ボリュームですが、問題演習やサンプルコードなどを毎回出してくれてるので、しっかり手を動かして学べばかなり力が付きそうな印象です。
あとサンプルコードが頻繁にクラス単位で纏められて出てくるのでVisual Studio 2017でコーディングしてる自分にはソースを何回も上書きして写経しなくていいので地味に嬉しいところです。クラス追加するだけで動作確認が出来るので。
(つまり基本的な.cpp, .hファイルの分割法やクラスの作り方や性質を知っていた方がスムーズに学習できる)

説明文は丁寧かつ厳密さを重視しているようでこれが分かりやすいかと言われると人によると思います。初めて出てくることも割とあっさりした説明が多いので、冒頭でも言われてることですが「これはこういうもの」と納得して一回で覚えようとしない方が挫折しにくいと思います。

本当の入門者向けではないと思います。基本的なことは割とサラッと触れられる程度です。「やさしいc++」とかで簡単な文法を勉強し、オブジェクト指向に関して「スッキリわかるJava」(他言語ですが文法や構造が似ている?)とかでである程度勉強してからこの本に行くとスムーズに学習が進むと思います。

あと他の方も言われてますが誤植多いです。まだ出版されて間もないのでしょうがないですが、正誤表に載ってない誤植もしばしば出てくるので正誤表、お問い合わせを活用して第2版が出ればいいなと思いました。
全体的にとてもまとまった良い教科書だと思います.
ただ,本文,プログラム例,実行結果ともに誤植が非常に多いです.自分で誤りに気づけるぐらいの理解力がないと混乱します.
 
   
人気 8位
本書の内容
本書は、統合開発環境、デザインパターン、エクストリーム・プログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーションなどのモダンな開発スタイルを組込み開発に適用する方法を解説します。  
内容サンプル
 
User Voice
組込み系開発では、このご時世になってもC言語が主流です。
そのため、C言語に関する書籍は数多く出版されていますが、着目する箇所が他の書籍と異なります。
特に、以下の点です。
・環境構築法の記載
・オブジェクト指向的な実装方法
・ツールを活用した開発方法

・環境構築法の記載
環境構築の方法がしっかり記述されていることに驚きました。
書籍によって、各自で構築というケースも少なくないため、手間取ることも多かったと思います
本書では、様々なツールの導入方法がキャプチャ画像付きでしっかり記述されていました。
非常に助かりました。

・オブジェクト指向的な実装方法
エンプラ系では、オブジェクト指向が主流のご時世ですが、C言語でうまく実装できないか悩んでいました。
本書では、多態性や継承、デザインパターンなどをC言語で記述する方法がしっかり記述されています。
特に、C言語を極めたいエンジニアには良いと感じました。

・ツールを活用した開発方法
一番勉強になった点は、ツールの活用方法がしっかりかかれている点でした。
特に、googletest、カバレッジ測定、Valgrindの使い方は、組み込み系エンジニアなら役に立つはずです。
著者の目の付け所がすごいです。

一通り読んでみて、C言語を使いつづけるエンジニアには、読むべき書籍です。
著者の10年分の知識が、一瞬で身に付きます。

なお、対象はC言語中級レベルだとスラスラ読めます。
2回通して読みました。自分には大当たりの技術書です。

C言語、という書名ですが、C言語に固有の本ではありません。
ソフト設計に共通して当てはめられる本質的な考え方やノウハウが、
Cを例に使って説明されてる、というのが正しいです。(実際この著者はJavaの本も書いてるようです)

恐らく、10年以上 真剣に設計に向き合ったソフト屋しか知り得ないようなノウハウが
惜しげもなく詰め込まれています。
いくつかは、世のベテランも独自に会得して、いざという時の秘策や切り札にしているような知識まであるのでは…。

理論倒れでなく、開発の現場で地に足を着けて苦労の末に気づく本質、
あるいは余程のことがなければ他人には教えないような秘訣も、書いてしまっているようです。

年寄りと見なされつつ、経験とノウハウで必死に若い理解力や柔軟性に負けじと踏ん張る身としては
こんなことまで教えてしまったら困る、という思いさえ心をよぎらずには居れません。
数千円で、誰でも買えてしまって良いものか。

そう言う自分自身も、今まで洞察しえなかった知識を多く得て、何というか、
著者には感謝のような思いも感じます

良書、と言ってよいと思います。
昔日の日々、C言語とは文法を覚えて書くだけ(まあコンパイルされたアセンブラレベルとかわかるとすごーい、なんて言われてたり)、それだけでプロとして認識された。
しかし学生ではなく職業としてコードを書く人の求められるスキルレベルは現在非常に高い。デザインパターンを知らないコード書きはありえない。継続的インテグレーションをちゃんと理解してないコード書きもありえない。もちろん現代のリファクタリングテクニックはXPにおいて必須である。
でもそんなの知らずにコード書いてる人がたくさんいるのは、事実であり日々むかつく。そんな昭和なコード書きに投げつけてやりたい本である。
 
   
人気 9位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
プログラマです。Linuxの勉強でもしようかなと思ったときにいままでC言語を避けて通ってきたことでちょっと問題が発生してきたので、マジメに腰を落ち着けてやってやろうかなと思いました。それで、本棚に眠っていたものを引っ張り出して読んでいました。

読むと存外おもしろく、1日で全部読んでしまいました。

あらかじめコンピュータのしくみ等、ハードウェア方面からメモリやストレージのことについて頭に叩き込んでおいたのが功を奏したのか、とても楽しく読み進めることができました。苦しみとかそういうものはありませんでした。たのしい!

C言語はやったことはありませんでしたが「ポインタって要はメモリのアドレスをどうのこうのするんでしょ」というのは、BrainFuckという言語の体験で既に知っていました。たまにC言語のソースに遭遇して、&とか*とか、&がメモリのアドレスを示すんだろうけどあとはなんかよくわかんねえなとは思っていました。~~.hがヘッダファイルだとか、リンカがオブジェクトファイルをなんかくっつけてバイナリにするとか、Makeの使い方とかも初歩的なことなら知っていました。

あとはOOMKillerにアプリケーションを殺された経験などもあり、プログラミング未経験の人と比べると読み飛ばしても大丈夫なところ、読まないとわからないところが即座に把握できるため、1日で読めたのだと思います。

ぼくたちが普段使っているいわゆる高級言語では「やってはいけないこと」は「そんなことやっちゃダメ!」とコンピュータに怒られてしまうことが多く、めちゃくちゃにやっても怒られないC言語はかなり新鮮でした。

初期化しなくても値が表示されるとか、ぬるぽとか、今では言語が手とり足取りやってくれていることをしていないので、とてもおもしろいです。業務で使えとか言われたら発狂したのちすぐに退職届を書きますが。

まだ脳内にうまくC言語の使い方がインストールされていないので、いろいろなソースを読んだり別のC言語の入門書籍を読んで修行したいと思います。

初心者の人が読むには若干説明不足的な感じに見えたので、一人で読むとつらいと思います。たとえば「実数」というワードが出てきますが、これは数学の実数ではなくてそういう用語で、有理数とか無理数とか超越数とかはそんなに関係ないとか。ASCIIとかいう文字コードも出てきますが、そういった派生的な話に関する詳しい解説は特にないです。ビットや2進数16進数などの知識はさらりと触れられていますが、深くは解説されておらず、そこらへんの理解を曖昧にしているとポインタ編で詰むと思います。なので、まず「コンピュータのしくみ」的な本を読んだりして周辺知識を適当に叩き込んでおいたり、デキる先輩プログラマに説明してもらいながら読むと捗るような気がします。

ただ正直初心者の人がC言語をいきなり学ぶのは「何を作るつもりなの?OS?デバイスドライバ?学校の授業のため?」という感じがするので、そういう人かあるいはマゾな人でないのなら、もっと高級な言語を学ぶことを推奨したいです。
読破しましたのでレビューを書きたいと思います。自分なりに理解して何度も読み100時間ほどで内容を大体理解しプログラムも作れるようになりました。
全体としての評価はとてもわかりやすいです。C言語の基本的なことだけでなく考え方を学べます。
前半はとっても簡単でスラスラ進みます。著者がわかりやすく説明しているおかげです。
後半の11章関数から難易度はだいぶ上がります。特に15章のポインタの部分は20周ほど読み、やっと理解し入門レベルで使いこなすことができました。これでも他のC言語の入門本に比べればかなりわかりやすいと思います。
環境構築はあまり書かれてないので自分で調べて行う必要があります。
C言語はとても難しいです。それでもC言語を学びたい人の最初の一冊として非常にオススメです。
とても説明がわかりやすくて、苦しいというタイトルとは裏腹に読み進めるのがとても楽しく感じています。
しかし、まったくの初心者がいきなりこの本を進めると覚えることがたくさんあって苦しいかもしれません。
私は「これならわかる! C言語入門講座 第2版」をしてからこの本に入りました。
入門講座でなんとなくの理解がより深まるような感じです。
いきなりこの本で難しいと感じたらもっと簡単なものから始めるのもいいかもしれません。
 
   
人気 10位
本書の内容
「ポインタは難しくてよくわからない! 」とつまずいた方にお勧め!

2001年発売以来,多くの方にご支持いただいてきたロングセラー
『C言語 ポインタ完全制覇』が装いも新たに登場!
新版では,ISO-C99・C11での扱いを追加したほか,
64bitのOSを想定し現状に合わせ全面的に内容を見直し,加筆・修正を加えました。

C言語で「難しくてよくわからない! 」とつまずく人続出なのがポインタ。
「Cのポインタがわからないのは,あなたが悪いわけじゃなく,単に,Cの文法がクソなだけだよ!!」
第一線で活躍する筆者がCの宣言まわりの混乱した奇っ怪な文法を解き明かし,真のポインタの使い方を教授します。
ポインタのみならずCへの理解が一層深まる一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
C言語を10年以上利用してるミドルソフトウェアエンジニアです。当然ポインタの説明も学生や初学者に何度も説明してきまた。わたしは書籍の0章でいう「不自由なくC言語を使っているが理解が実は曖昧な人」に該当するとおもわれます。この度この書籍読んで(4時間ほどで全章読みました。)いかに表面的な説明をしていたのか痛感いたしました。歴史的な背景を踏まえC言語の不自然な点をしっかり認識し、その上でポインタの説明をしていけるような気がします。初学者にポインタの説明を上手くできてる自信がない人(あるいはC言語のを一通り学んだが、実装経験があまりない人)はにはオススメの書籍です。
#欄外のコメントが非常に適切になされていて、この点も個人的には評価したいところです。
何となくポインタを使っていましたが、この本で学習を進めていくと「そういう事だったのか」と気付かされることが多いです。

まだまだ途中ですが、必ず学習を終えてポインタの知識やテクニックを身に付けたいと思います。
この本と、エキスパートCプログラミングのポインタに関する項目を読めば、ポインタについては十分だろう。
 
   
人気 11位
本書の内容
【シリーズ累計100万部突破! 】
【(社)日本工学教育協会著作賞受賞★★★】

たくさんの問題を解いてC言語力を高めよう


C言語入門書の最高峰『新・明解C言語入門編』の全演習問題を収録。
問題を解きながらC言語の基礎を身につけ、
プログラミング能力を高めるることができる、新しいスタイルの入門書。
サンプルプログラム集としても最適。
「C言語のテキストに掲載されているプログラムは理解できるのだけど、
自分ではなかなか作ることができない」という初心者に最適です。

C言語の再入門書として、またC言語のサンプルプログラム集としても活用できる一冊です。
なお、本書は、2004年11月に刊行され、
大ロングセラー(累計19刷)となった『解きながら学ぶC言語』の改訂版です。

▼本書の構成
第1章 まずは慣れよう
第2章 演算と型
第3章 プログラムの流れの分岐
第4章 プログラムの流れの繰返し
第5章 配列
第6章 関数
第7章 基本型
第8章 いろいろなプログラムを作ってみよう
第9章 文字列の基本
第10章 ポインタ
第11章 文字列とポインタ
第12章 構造体
第13章 ファイル処理  
内容サンプル
 
User Voice
入門編の次にこの本で学習することをすすめます。入門編の本で復習しながら、読み解いていきました。ポインタ、構造体、配列について理解することができるようになりました。そのことでVBAマクロプログラムの作成能力も格段と上がり、実務で必要なマクロは自分で全部作ることができるようになりました。プログラミングの構造自体をしっかり学習することで学習者のレベルを確実に上げてくれます。
版は違いますが実は古本で一冊持っているのですが、外に持って出るのは重くていやなので、
もったいないかなと思いつつ電子書籍版も購入しました。
本を広げることなくPC上で完結できるのはありがたいです。
様々な問題を解くのですが、どれも洗練された問題揃いです。
著者のC言語教育には好感を持っているので信頼感があります。
著者、柴田望洋氏に敬意を表して星五つです。
 
   
人気 12位
本書の内容
C言語の基本から応用まで1冊でわかる!

現場の最前線で開発をしている著者が、C言語の基本から応用までを豊富なサンプルとともに丁寧に解説。

入門書では軽視されがちなプリプロセッサ、ライブラリなどや、
つまづきやすい「ポインタと配列」も手厚くカバー。
ネットワークプログラミングやオープンソースの読み方など、
長年の経験に裏打ちされた知識を伝授します。
gccの利用を想定し、大規模開発にも対応できるMakeを使った実行方法をとっているので、
実践的な力が身につきます。  
内容サンプル
 
User Voice
取りあえず何でもいいから具体的にプログラムを書いて覚えたいという人には向いていないでしょう。(サンプルプロは、コマンドの動作確認のためのもののみ)
そのような方は、ほかの具体的サンプルプログラムが多数載ってる本を見た方が良いでしょう。
網羅的にコマンド個々の書式、実効結果などは書いてありません(最重要なもののみ)

また、コンピュータ上では負の数は補数表現されるなどという基本的知識も書いてありません。
ls,rm,パーミッションなど、UNIX系の基本的操作も知っていた方が良いでしょう。
こちらは、ある程度はプログラミングの経験があり、その上でコンピュータの仕組みから包括的に基礎を学びたい人向け。
その延長で、C言語を使う際の注意点などに比重を置いて書かれた内容になっています。

目次を見ればわかりますが、マシンとしてのコンピュータがどうなっていてどう動かすのか、そのためにどんなコマンドを使うのか、そのC言語の基本的仕様がどのようになっているのか理解できるように書かれています。

ハードとコマンドの関係性、コーディングの時に困りやすい点について特に丁寧に書いてあるので、一通り読むことによって、自分のコーディングレベルが一段上がるのは間違いないと思われます。

Cの最も大きな価値は、ハードに近いレベルで操作できることであり、そのイメージがわかない方に、より適した本なのではないかと思われます。
C言語を学生時代にK&Rで一度挫折して、JavaやRubyで普通にプログラムが書けるようになった後にC言語への再入門のために本書を読みました。とても良い本だと思います。

C言語の入門書というと、K&Rのように敷居が高いものか、敷居は低いが変数や制御構文などに紙面を割きすぎて他言語経験者には冗長なものが多い印象でした。しかし、本書はMakefileの書き方や、システムコールの呼び出し、メモリを意識した具体的な解説、オープンソースの読み方(手始めに、libcやUnixのコマンド)など本格的な内容に富んでおり、他言語経験者であるC言語初心者にとっても得るものが多いものでした。
もちろん、C言語が最初に学ぶプログラミング言語だという読者にも(歯ごたえはあるでしょうが)おすすめです。
とても良い本に出会いました。とても説明がわかりやすく出たばかりの本ですが名著といってもいいと思います。特にポインタの説明ではよく難しいいと前置きをしてプレシャーをかける本が多い中この本では配列と同時にとても上手に説明なされています。ただ本格入門と名打っているだけあっって全くの初心者の方は基本情報技術者試験の基礎知識(特にビットと論理演算など) clangやgccでのコンパイル、ターミナルでの操作
が必要と思われます。この方の著作はLinuxネットワークバイブルも持っていますがまだ手付かずなので早くこの本を読みきってネットワークプログラムに挑戦したいと思います。
 
   
人気 13位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 14位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 15位
本書の内容
【シリーズ累計100万部突破! 】
【(社)日本高額教育協会著作賞受賞★★★】

中級者へのステップアップ!!


入門書のプログラムは理解できるけれど、自分でプログラムを作ることができない。
配列やポインタなどの文法的なことは分かるけれど、実際の応用例が分からない。

本書は、このような悩みを持っている、C言語入門者のための解説書です。

「数当てゲーム」「マスターマインド」「タイピング練習」「記憶力トレーニング」など、
たくさんのプログラム作りとその改良を通して、さまざまなC言語のテクニックをマスターし、
真のプログラム開発能力と応用力を身につけることができます。
『新・明解C言語 入門編』でC言語の基礎を学んだ後に、ぜひとも手にとっていただきたい一冊です。


以下、内容構成

第 1 章 数当てゲーム
第 2 章 表示に凝ろう
第 3 章 じゃんけんゲーム
第 4 章 マスターマインド
第 5 章 記憶力トレーニング
第 6 章 カレンダー
第 7 章 右脳トレーニング
第 8 章 タイピング練習
第 9 章 ファイル処理
第10 章 英単語学習ソフト  
内容サンプル
 
User Voice
乱数を使ったプログラム(じゃんけんゲームやマスターマインド)などがあり、非常に頭がいい意味で活性化する本です。
ポインターもいい意味でスパイスになっていてC言語の闇を少し垣間見たような気がします。また、入門編の内容も復習用に再度解説していただいておりますので、安心して本著から読み進めていくことも可能です。
入門編の復習と新たな知識やテクニックを吸収できます。
ある程度c言語でプログラムを書いたことがあれば問題なく学習できると思います。

演習問題は解答がありませんが、ゲームの題材を通して学んでいけば解けます。
入門編で十分と思っていたのですが中古に試しに買ってみたら、思っていた以上に内容が充実していたので分かりやすくて、よかったと思います。
解答が欲しい場面もあったので記載してほしいと思いました。
 
   
人気 16位
発売日 2017/12/15
(3.7)
Amazon 3,960円 Kindle 3,564円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 17位
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

C言語で、プログラミングを最短距離でしっかりと習得!
プログラミングには「なんで?」と思うおまじないのような書き方やルールがたくさんあります。これらの理解を放置したままプログラミングを続けると、2年後、3年後に、プログラマーとしての成長に大きな開きが出てきます。
PythonやRuby、PHPなど、人気の高いプログラミング言語の背後に隠れているように見えるC言語。実は、学校など教育の現場からシステム開発の裏方まで活躍する、現役のプログラミング言語です。
求められるスキルの変化が激しいいまだからこそ、学ぶべきプログラミングの基礎知識がぎゅっと詰まったC言語で、プログラミングの足場をしっかりと固めましょう。
この本では、ベテランのプログラミング講師が、手取り足取りお教えします。安心して学んでください。  
内容サンプル
 
User Voice
新しく言語を学ぶ際には、2つのタイプの本を購入することにしています。
1つは、リファレンス(詳細を正確に知りたいときに見る。体系化された知識が書かれているもの。)。
もう1つは、ストーリー性がある解説書(どこから手をつければ良いかの目安にする。)。

C言語を学んだのはずいぶんと昔ですが、その際は、下記の書籍を購入しました。

リファレンス:プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠 B.W. カーニハン (著), D.M. リッチー (著), 石田 晴久 (翻訳)
ストーリー本:C言語 (入門ソフトウェアシリーズ) 河西朝雄(著) ナツメ社

当時は、アセンブラを含むいくつかの言語をすでに知っていたものの、上記で選んだリファレンスは、学習当初は読解が困難だったため、ストーリー本を追加した覚えがあります。(とはいえ、Cコンパイラを自作したときは、K&R本はとても参考になりました。感謝。)

長年、上記のナツメ社の書籍を大学や会社の後輩たちへおすすめして好評だったのですが、設計感覚をまだ持ち合わせていない方々には少しハードルが高いという事例が最近出始めていました。

本書が最近発売になったことを知り、内容を見てみると、
・題材とするゲームの仕様を「作業リスト」として列挙されてあり、それをクリアしていくという、物作りの流れがある(これがとても良いと思う。)
・各動作を実現する完璧なコードをいきなり見せずに、問題となる点をあえて残して、読者と一緒に問題解決をする場面がある(プログラミングのときにはこんなことも注意しなくてはいけないのか、と気づきを与えてくれる。)
・ゲーム全体の基本を作ったあとに、改良の流れを説明している(完成したあとに、さらに改善するための感覚が得られそう。)
・なぜその命令や関数、書式を用いるのかを具体的な目的を合わせて説明している(用途の例が具体的で理解性が高い。)
と、探していた目的に合いそう!

また、本書では、コンソール(コマンドプロンプト)での表示方法について多くのことを説明してくれています。
GUIを付けたら期日に間に合いそうにない!とか、先輩たちが作ったツールを拡張したいけど表示方法に困っている!とか、卒論間近の大学生や入社したての若手の方々への助けにもなりそうですね。(説明どおりにしなくてもいいとは思います。こんなことができるのか!と理解できたら、それを簡単に実現できるライブラリを探してみる、という方法もありますから。)
私は現在53歳の会社員。エクセルやアクセスでのVBA処理などは30代前半から少しやっていたが、最近のデジタル化の流れに負けまいと令和元年の春先からプログラミングの勉強を始めた人間です。

最近になってIoTにも手を伸ばしだし、そこでポピュラーなマイコンとして廉価なArduinoという機器を知ることになった。

このArduinoはArduino IDEという開発環境をPCやMacにインストールして、そこで「スケッチ」と呼ばれるコードを打って、コンパイルの上機器にデータを流し込んで各種制御等を行うのだが、この「スケッチ」が、C,C++をベースにしたものとなっていることからC言語も勉強しようと良い書籍を探していた。

そんな折に知ったのがこの書籍。
おそらく私より少し年配のベテランプログラマーである方が書かれているのだが、あるゲームを作り上げるという明確な達成目標を設定した上で、開発環境の設定を含め、比較的丁寧にC言語の世界を教えてくれている。

他の書籍ではあまり見られない、まちがったコーディングをしたときにどんな反応をコンピュータ側が見せるか、などにも紙面をさいているところなど、初学者への配慮が見て取れる。大変良い書籍だと思う。
また、8章(全体の半分のあたり)から、全体のプログラミングの体裁をととのえて、わかりやすく構成する説明がはじまるが、このあたりのタイミングも絶妙で、わかりやすいcodingの作法のようなものも一定の理解を得ることができる。

紙数の成約からか、若干ハイペースな印象もあるので、プログラミングの経験が本当に全くない人には少し難しいかもしれないが、そういった人たちはいきなりC言語などから勉強を始めないだろう。
私のようにプログラミング初心者(働きながら勉強を初めて4ヶ月程度)が読むのにちょうど良い気がする。
おすすめです。
著者は本書の前に「作りながら学ぶRuby入門」を書いています。私はその本を読んでいたので、本書の内容を理解するのにとても役立ちました。他の方もおっしゃっていますが、本書は全くのプログラミング初心者には難しいところもあると思います。私が本書を理解しようとしていた時、とても役に立ったのは「やさしいC」(SB Creative)と「苦しんで覚えるC言語」(秀和システム)でした。前者はC言語について基本的なことがやさしくかつわかりやすく書いてありました。後者は一通り読んだ後、レファレンスブックとして重宝しました。本書「作って身につくC言語」では一つの作品を仕上げていくプロセスがあります。その途中で時折レベルの高い技法も出てきます。それは「マスターマインド」ゲームを仕上げていくためにどうしても必要となるテクニックでした。でも終わりまでがんばれば一つのゲームが残ります。これはとてもうれしいことです。コンテンポラリーなプログラミング言語を何か一つ学習した後なら、本書でC言語を実際に使いながら理解を進めるのはそれほど大変ではないと思います。本書を利用することで楽しみながらC言語の基本を学ぶことができました。すぐれた良書だと思います。
 
   
人気 18位
本書の内容
2002年に初版、2009年に第2版を発売した名著『C言語によるPICプログラミング入門』
が大幅リニューアルし「大全」として生まれ変わりました。

本書では、機能豊富なPIC16F1シリーズを使いこなすために、統合開発環境を
MPLAB X IDEに、CコンパイラはMicrochip Technology社純正のXC8に、それ
ぞれ変更しました。
さらに、GUI画面の操作で周辺モジュール設定用の関数が自動的に生成される
新プラグイン「MCC(MPLAB Code Configurator)」についても大きく取り
上げています。

C言語でPICマイコンのプログラミングを始めたい方から、最新のPICマイコンの
機能をとことん使い倒したい方まで、必ず役に立つ1冊です。

本書で製作するプログラムや、演習ボードの回路図・パターン図・実装図はすべて
ダウンロード可能です。

【特報】プリント基板も別途発売
なお、本書で製作するデジタル演習ボード/アナログ演習ボードのプリント基板が、
連携企画ということで(株)ビット・トレード・ワンから発売されます!
プリント基板の自作はちょっとハードルが高いけれど、実際のハードウェアで
プログラムを動かして試してみたい方にお勧めです。
 
内容サンプル
 
User Voice
 PICデバイスに初めてふれる初心者の方で、自分でプログラムしたPIC動作を確認しながら、学習したい方には良い本かと思います。 電子工作も、別途購入ですが、専用基板やパーツを通販購入できるので、しきいが低いと思います。
また、Webで提供している、PICプログラム(本文中の例題)も、打ち込みの手間が省けました(意外と打ち込みミスで苦労するので助かります)。  
 一方、トラ技などの記事である程度の予備知識ある方、すでにPICで回路作成したことがある方には、基本説明が多いので物足りないかもしれませが、個々の制作事例は、参考になるかと思います。
ブレッドボードで電子工作ができるがPICが分からなかった人がMPLAB X IDEとMCCの使い方が分かるようになります。MPLAB X IDEを初めて起動してどうしたら良いか分かる人は少ないのでは? MCCも然り。実際にPICとPICKIT3とPC繋をげてこの本を見ながら少しずつ試していくととても分かりやすい。PICは機能の振り幅が大きくて、最終的にはデータシートを睨みながらプログラミングする必要も出てくることは確か。でも基本を実践的に押さえるにはとても良い教材です。
本当に役に立つプログラムを作ろうとすると役に立つと思う。
ある程度の事前知識は必要かも。
 
   
人気 19位
本書の内容
プログラミングの世界で、数学の定理や公式に相当するものがアルゴリズムです。
本書では、πの計算や文字列の検索、迷路の解法などのプログラムをC言語で作成しながら基本的アルゴリズムを習得していきます。
Visual C++2015などの最新コンパイラに対応した、待望の改訂第4版です。  
内容サンプル
 
User Voice
 プログラミング言語の流行は時代によっていろいろと変わるが、その基本となるアルゴリズムについての知識を身に付けておけば自分の一生の財産となる。
 本書は定評のあるアルゴリズムの入門書で、あまり大きな声では言えないが、大学の情報系の学部で習う内容のかなりの部分が説明されている。
 本書をきちんと理解すれば、その辺の学生に知識において引けを取ることはないだろう。
 
   
人気 20位
本書の内容
電子工作ことはじめ

国内の理工系教育現場におけるプログラミング導入教育では、現在でもC言語が多く採用されています。また、組込み系の開発現場でもC言語は現役です。本書は、そのような環境に身をおく人のための、Raspberry Piによる電子工作の解説書です。
OSやプログラム開発環境のセットアップからGPIO、カメラモジュールなど各種制御方法、さらに自走ロボットのアクチュエータ制御まで、電子工作に必要なポイントをやさしく説明しています。必要なパーツの型番も記載しているので、自作しながら読み進められます。  
内容サンプル
 
User Voice
 この一冊で体系的に学習ができます。
 前半の章では基本的かつ大事なポイント事項が、また、後半では読者が迷うであろうハード、ソフトの製作のポイントがしっかりとまとめられています。
 ターミナルで使用するコマンド一覧も紹介されており、Linuxに心細い読者も取り組めると思います。
 ネットのサポートページも見ましたが詳細情報だけでなく、はんだ付け、動作なども動画で紹介されているので一人で作業していても助かります。
 大学、高専、短大、専門学校などのテキストにも良いですね。
 最後に索引があればもっと良かったです。
大学教員です。Raspberry Pi関連書籍の殆どがPythonで記述されており、ハード・ソフトを学習する上で困っていました。本書ではC言語で解説されおり、ハード、ソフトの両面から、動作の仕組みや構成を十分に理解できることができました。周辺回路の細かな解説もあり、楽しんで学ぶことができそうです。初学者はもちろんのこと、これまでに他のマイコンを使っていた方にとっても、大変役に立つ書籍だと思います。
数少ないC言語での教本なので注目していましたが、ブログの訂正記事を見てがっかりしました。
2020年4月に発売されて1カ月も経ってないのに、記事の訂正が多すぎませんか。これって発売した後に判明したということなんですかね。そんなことはなく、発売前から既にわかっていたんじゃないかな。
校正し直して差し替える規模な気がします。正直、ふざけんなっていうのが率直な感想です。
 
   
人気 21位
本書の内容

【本書の概要】
本書は、長く愛されてきた「独習C」の完全新作です。
著者は大手ベンダーで働く敏腕プログラマーで著書も多数のarton(アートン)氏。
旧版では不足気味だった「図による解説」や「補足説明」を大幅に追加。
さらに練習問題は学習効果を図りやすいサンプルを用意しています。

独習シリーズの「わかりやすい解説」「理解が深まる例題」「力試しの練習問題」
という3ステップを踏襲していますので、自力でC言語を習得できます。

学習用のCコンパイラについては「clang」(オープンソースで現在多くの
C言語系プログラマーが利用)を利用します。

【ターゲット】
・独学でC言語について学びたい方(学生や社会人1年生)

【言語対応】
C11

【対応OS対応】
Windows、macOS、Linux

【著者】
arton(アートン):大手ベンダーで働くプログラマー。
著者に『10日でおぼえるC♯入門教室』や『10日でおぼえるRuby on Rails入門教室』がある。


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
教科書的な本。ソースコードの例をもとに問題を解くスタイルです。ハーバートシルトの書いた前回の独習Cとは全く違うものとなっています。最初はとっつきにくいと思いましたが説明は丁寧だと思います。C11を使っていて最新のCが学べます。
苦しんで覚えるCを読了し、で、もう少し自分で開発できるようになりたいと
背伸びしようと実践的な他の書籍を購入したが、挫折。

初級者から実践への橋渡しになるような書籍はないかと探していたが、どれも
最新の情勢を反映していないようだったので、最新の情勢を反映しているらしい本書を購入。

苦しんで覚えるCではカバーしていない分野も取り扱ってたため、中級者向きかと思ったが、
基本的には本書も同じく初級者向けの本だと思う。

せっかく購入したので、復習がてら学習させてもらっているが、
苦しんで覚えるCに比べてとても分かりづらい、というかフラストレーションが溜まる。

分かりづらい理由は
①「例3-10-2の記載では」などの表記があるが、コードサンプルのリスト番号ではなく、
書籍のセクションのことを指しており、コードサンプルを探すのにまず迷う。

(例3-10-2といった記載は書籍ないにはない、 3-10セクションの 番号2の項目内のサンプルコードの探さなければならない)

②問題中心だが、回答が巻末にまとめられており、わざわざ飛ぶのが面倒。学習のテンポが悪くなる。

少し苛立ちながら学習を進めているが、たまにあまり知らないトピックが出てくるので、
それのためにも一応、最後まで学習しようと思います。

ただし、どれも解説がさらっとしかないので、結局、ネットで調べるハメになり、
あまり学習効率を考えて作成された書籍ではないように思います。

4/29更新

ひととおり学習し終えて、ひととおり網羅していること自体にこの書籍の価値があるのだな、と実感したので、
★を2から3へ変更。
少し経験がある人向けかなと思う。限られた紙面もあってか少々偏っている感あり。規格書を参照している部分は冗長だがよいと思う。そう書いておきながら一方で自ら守ってないコードも結構ある。main関数しかり。また現場叩き上げ感のある(偏った)コード断片も見て取れる。これらも含めて色々勉強にはなる本と思う。
 
   
人気 22位
発売日 2007/12/06
(4.6)
Amazon 3,520円
本書の内容
誰もが知ってるC学習書の定番がバージョンアップ!

『独習C』は世界中で多くの読者に支持されている、C言語の標準教科書です。
「分かりやすい解説」「理解が深まる例題」「力試しの練習問題」という
3ステップの学習メソッドによって、着実にC言語の実力を養成します。
5年ぶりとなる今回のバージョンアップでは、Windows Vistaなど
最新のOSへも対応。学習環境となるCコンパイラを刷新し、
より充実した学習環境を提供します。

【CD-ROM1枚付き】  
内容サンプル
 
User Voice
説明文が多すぎ。
正確なんだろうけど、面白くはない。

忍耐強く取り組まねばならないが、それはそれでよいと思う。

やさしく学ぶ~とか楽しく学ぶ~とかがもてはやされて、それに学習者が慣れてしまうと、苦労を知らずこらえ性がなく伸び代の少ない生徒が出来上がる。これは子供でも大人でも一緒。

あと、問題の解答はもっと詳細に記述するべき。省略しないでほしいね。
説明文は正確性をもたせるのに、解答は省略するとか意味不明だよね。

自分自身へのコメントを最後に書きますが、「大切なことはそれほど多くはなくて、その大切なことを繰り返して身につけることが重要」。
パソコン初心者向けではありません。
基本的なパソコンの操作やCUIのコマンドをマスターしている人向けです。
C言語の基礎ができていないと、例題をひとつも解けません。
ただし、内容はすばらしいです、なにかCの入門書とともに、購入してはいかがでしょうか。
とにかくC言語を理解したい人にオススメです。さらに、熟練プログラマの書き方を通してプログラミングの常識が学べるのも特長です。例題も多く、詳しく学びたい人には格好のアイテムになるでしょう。
 
   
人気 23位
発売日 2014/12/31
(5)
Amazon 2,547円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
中古の可で買ったがかなり満足。思ったより綺麗。どうせ使ってるうちに汚れるし、新品を買うのがバカバカしいくらい。写真撮るの忘れた。
 
   
人気 24位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

本コンテンツはは2010年6月に発売した書籍を、電子書籍化したものです。
紙盤に付属していた「Visual Studio 2008 Express Edition」のDVD-ROMは付属しておりません。
開発環境をお求めのお客様は、
紙版「13歳からはじめるゼロからのC言語ゲームプログラミング教室中級編」を別途ご購入ください。
本コンテンツは固定型です。

【本書の説明】
入門編・初級編をマスターしたら、さまざまなテクニックを覚えましょう。
本書では、アクションゲームでのキャラクター管理やロールプレイングゲームでのマップの作り方、さらにはネットワーク対戦のための通信のテクニックなど、ゲーム作りに必要な知識をわかりやすく紹介しています。有名ゲームがどんな風に作られているのかがよくわかり、楽しみが広がります。

【目次】
第1章 C言語の「中級者」に必要なもの
第2章 ゲームプログラムの骨組み
第3章 アクションパズルゲームを作ろう
第4章 ロールプレイングゲームを作ろう
第5章 対戦レースゲームを作ろう
第6章 シューティングゲームを作ろう

 
内容サンプル
 
User Voice
VC++は、最高難易度の言語だと思いますが
これは、わかりやすく、良い内容の本でした。
すべてを一気に学ぼうとすると潰れるのがVC++だと思いますので
やはり、少しずつ、手堅く、学ぶべきでしょうね。
タイトルに「ゼロからの」と入っていいますが、あくまでもシリーズ中級編です。3巻目なので、実際は応用編といってもいいかもしれません。初心者がいきなり買うべきではありません。

「入門編」は文字通り13歳でもゼロからやっていけそうなレベルでしたが、「中級編」の内容は結構高度で、「入門編」の内容から1年以内にこのレベルに達するのは難しいと思います。情報は英語で調べろなんて記述があったりして、「13歳からはじめる」のは無理でしょう。「C言語」だけでなく、C++の知識も必要になっています。

というわけで、タイトルには偽りありなのですが、それを忘れて読めば、扱っている内容は悪くありません。コンテナクラスの使い方、XMLデータの読み込みとその解析、ネットワークプログラミングなどを扱っており、ゲーム開発の本ですが実用プログラミングを学べる良書だと思います。ゲーム技術の進歩は速いですから、Direct2Dを紹介する部分ではWindows XPに対応しないのはやむを得ないでしょう。

ただし、「初級編」までのように、ステップアップ形式で順々に学んでいける構成にはなっていません。完成されたゲームのソースコードが示されて、その一部だけを解説する形式になっているので、本で扱っていないところは自分で読み込む必要があります。そういう意味では、ある程度できる人向けの本です。
私はこの著者のプログラミング本がわかりやすく大好きだったので、この「ゼロからのC言語・・・」シリーズを3冊すべて購入したのですが個人的な感想としてはなにやらアンバランス・・・といった感じです。

まず「ゼロからのC言語」と書いてあるのでC言語の構造やプログラミング作法等について順をおって深く解説していってるのかなとおもいきや、どちらかというとXP以降で実装されている新しい技術の解説がメインのような印象です。
特にDirectXを使ってないプログラムに関しては、ここまでWindows2000以前のユーザーをばっさりきりすてる必要があったのかな?と思ってしまいます。
表紙に書いてある「WindowsXP Vista/7対応」は正確には「WindowsXP Vista/7専用」だと思います。

さらに不満なのがこの中級編の6章ではXPユーザーまでばっさりきりすててるところです。
表紙にXP対応と書いてありながら6章は基本的にWindows7専用(Vistaも更新プログラムをダウンロードすれば動作するそうですが・・・)となってます。
この6章で解説されているゲーム、この本の中で一番おもしろそうなシューティングゲームだったのでXPで動かないことを知ってまたがっくり・・・。

プログラミング入門書はいつも通販で買っていたのですが、内容が確認できない怖さをあらためて知らされた本でした・・・。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
本書はC言語を初めてやられる方には敷居が高い本です。が、入門書が終わってある程度組めるようになり、Linux系でゴニョゴニョするのが好きな方にとってはとっても美味しい本だと思います。内容は以下の通りです。

第1章 「C言語」の復習
第2章 コンパイルとリンク
第3章 printfの仕組み
第4章 ファイル・システムの仕組み
第5章 排他制御
第6章 32bitと64bitの違い
第7章 「品質」の高いコーディング
第8章 C89,C99,C11,C17の違い

C言語はそのしくみを理解していないと思わぬ所でひっかかる事があります、本書でいうと排他(第5章)とか最適化(第7章)の辺りです。ここらは実践ではしばしば問題となる箇所ですが、コードを動かしながら学ぶことが出来ます。Linuxに特化することでC言語を掘り下げている印象があります。

※以下サイトにある付録には、Windows10上に仮想マシンのLinuxと開発環境を構築する方法があります。開発環境の構築は結構面倒なので、慣れてない方はこれに合わせた方が良いかもしれません。

http://www.kohgakusha.co.jp/support/clang_reintro/index.html
タイトルに「C言語入門」とありますが実際は「C言語再入門」の本です。
C言語について一からの説明ではなく、Linux のソフトウェア開発において特に必要となるものや役にたつもの、注意しなければならないものに絞って説明されています。
ユーザ空間のソフトからカーネルやデバイスドライバにわたって説明されており組込みLinuxの開発現場にいる人にとっては嬉しい内容です。

最も印象に残ったのが「第3章 printfの仕組み」なのですが、
stdout の説明に始まり、バックグラウンドプロセス、glibcのデバッグ、システムコール、カーネル内の処理の説明がされて最後には printk の確認をするためにおもむろにデバイスドライバの実装で締められるというなかなか濃い内容です。
しかも出力先によるカーネル内の処理の違いについても説明されています。

全体的に品質に重きを置いた、現場で必要なC言語の知識について解説されており Linux のソフト開発現場に居る人は読んで損はないです。
C言語の本と言うよりは、どちらかと言うと、C言語によるLinuxカーネル機能の一部解説本です。
ただ、イマドキの上位レイヤ言語しか触らない人にこそ読んで欲しい一冊です。
前提知識として、「詳解UNIXプログラミング」とかでユーザランドのシステムコールは把握していた方が良い気がします。
カーネルの世界は幅広いので、この本で全網羅は無理ですが、トッピクスがマッチングすれば下位レイヤがどう言う動きをしているのかを知るのに適していると思われます。
そう言った意味では、今後も著者には日本人による日本人が分かりやすいカーネル(ドライバ)解説本を期待しています。
 
   
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本書の内容
【シリーズ累計100万部突破! 】
【(社)日本高額教育協会著作賞受賞★★★】

問題開発能力を磨いて次の飛翔へ。
多くのプログラム204編と図表174点で
C言語の実践力を身につけよう!


Cプログラミングの学習や開発の現場で起きた失敗談、問題点、疑問点を取り上げ、
その解決法をわかりやすく解説しています。
「見えないエラー」、「見えにくいエラー」、「文字列とポインタ」、
「配列によって実現する線形リスト」、「ファイル処理」、
「プログラム実行時に必要な大きさのオブジェクトを動的に生成する方法」など、
他書では解説されていない、応用例とサンプルプログラムが満載です。


以下、内容構成

第1章 見えないエラー
第2章 型変換
第3章 ポインタについて
第4章 文字列とポインタ
第5章 ナル
第6章 関数の定義と宣言
第7章 構造体と共用体
第8章 ファイル処理とテキスト
第9章 ファイルの活用
第10章 スタックオーバフロー
第11章 ライブラリ開発の基礎
第12章 線形リストの応用
第13章 2分探索木の応用
第14章 コンソール画面の制御  
内容サンプル
 
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今版は「新・明解 C言語 実践編」2015年12月18日初版発行
前版は「新版 明解 C言語 実践編」2004年12月17日初版発行

今版は前版より30ページほど文量が増え、それに伴ってサンプル・プログラムと図も増加した。

章立て、内容等は大部分変わっていないが、説明方法・説明順序が一部改善されている。

前版に無く、今版にある追加内容は以下のもの。

第一章、
・「関数形式のマクロの副作用」の説明が数行程度詳しくなった。
・NDEBUGマクロとassert
第三章、
・関数にポインタへのポインタを渡す
第六章、
・可変個引数の宣言
・・va_start、va_arg、va_endマクロについて
・・vprintf関数、vfprintf関数について
第八章、
・テキストストリームとバイトストリーム
・コマンドライン引数
・負数の最小値
・商と剰余
第十四章、
・数当てゲーム
・乱数の生成について

上記の追加事項は、第六章の可変個引数関連を除いて、それぞれ1~2ページ程度。
可変個引数、va_start等に5ページ割り当てられている。
実践編ですし、難しいですが
章立てや読みやすさ等実によく配慮されて記されていると感じます。

最初の章が見えないエラーということで、C言語で陥りやすい間違いについて
具体的な例をあげながらの章になっていますが
「これはどこがおかしいでしょうか?」といわばクイズを投げかけられているような感じなので
個人的には、ここでグッと興味をひきつけられ
意欲に加速をつけられた感じで読み進めていくことができました。

可搬性の高いプログラムの実現を心掛けよう、と書いてらっしゃるのを体現するかのように
本書で「重要」として格言っぽく数多くまとめられているポイントは
C言語のみならず、他の言語においてもプログラミングの際の基本姿勢として
通じるものが多いように感じます。

難しいので一度読んだだけで頭に入るというものでもないと思いますが
索引やカラーの使い方等、利用しやすいよう工夫されていますし
何度も読んで、咀嚼して、利用する価値のある嚙みごたえのある書籍だと思います。
実践編は、「取り上げている話題のすべてがプログラミングの学習や開発の現場で起きた問題点や疑問点であるーー」と冒頭に記してあるとおり、
起こりやすいミスやエラーに絞って解説がされています。

こういった視点はありそうでなかったように思います。
プログラミングなどを学習していると、ちょくちょく落とし穴があって、なんとなくわかったような~わからないような~曖昧な状態のままやり過ごしてしまう、なんてことがよくあります。
テキストにも書いていないし、ネットで調べてもいまいちよくわからない(あるいは調べるのが面倒)…
そういう「わかったような、わからないようなこと」をすっきりさせてくれるのが本書。実践編の名が示すとおりの内容です。
 
   
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本書の内容
書は人工知能研究における機械学習の諸分野をわかりやすく解説し、それらの知識を前提として深層学習とは何かを示します。具体的な処理手続きやプログラム例(C言語)を適宜示すことで、これらの技術がどのようなものなのかを具体的に理解できるように紹介していきます。  
内容サンプル
 
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 昨年『量子コンピュータが人工知能を加速する』と『人口知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』を読みちょっとした衝撃を覚えた。
 ハードとソフトの両方に技術のブレイクスルーを感じたからだ。
 そこで人工知能についてもう少し突っ込んだ内容(機械学習の様々な手法)を知りたいと思い本書を手にした。
 この本を読み始める前に以下の2書に目を通した。
①『アルゴリズムをはじめよう』インプレス
②『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』KADOKAWA
 ②については数学用語に親しむ程度の理解。

 本書の構成は以下の通りシンプルで明快である。
第1章 機械学習とは
第2章 機械学習の基礎
第3章 群知能と進化的手法
第4章 ニューラルネット
第5章 深層学習

 第1章には、「深層学習に至る機械学習の歴史」という記載があり興味深かった。
アラン・チューリングのアイデア(p.18)やニューラルネット研究の変遷(-山あり谷ありの歴史-)を知ることはAI理解に役立った。
 第2章から第5章までを読むことは、機械学習の歴史をより理解することにつながる。
つまり、ネットワーク学習の問題点やそれを打開した深層学習の内容などをより具体的に知ることができるからである。
 とはいえ、プログラム初心者の私にとっては、本書で紹介されているプログラム例はC言語で記述されているなと判別がつく程度である。ただ、プログラム内に丁寧な注釈が記載されているので、最後までページを目で追うことはできた。

 面白く感じた内容は、①群知能の「蟻コロニー最適化法」と②「進化的手法」だった。
 前後するが、②に関しては、以前「進化生物学」の本を読んだときに、コンピュータによる研究といった記載があったことを思い出した。今回、その記載と「遺伝的アルゴリズム」が結びついた。
 ①の「蟻コロニー最適化法」は、蟻の動きをときどき見つめることがあるので、好奇心をそそられた。

 余談だが、蟻以外にも昆虫の行動には感心させられことがある。
 例えば、蛹になる直前の芋虫や毛虫の行動である。彼らは満腹になると蛹になるための場所を探す。いつだったか「イラガ」のついた柿の枝を地面に置いていたら、数日たって数メートル離れたポールの目線の高さで蛹になっていた。彼らはどうやって高い所を見つけるのか、また高度をどのように感じてよじ登るのだろうか。
 アゲハやモンシロチョウの幼虫も、私の観察では羽化した時に羽がぶつからないような位置どりをしているように思える。 
 蜘蛛の巣作りにも感心させられる。高さ、場所、巣の中心点など、うまい具合に造っているが、どのようにな行動様式がプログラム?されているのか、そのアルゴリズム?を知りたいものだ。
 
話を元に戻す。
 本書はC言語を理解し、実際に機械学習のプログラムを動かしてみたいという人に最適である。
文章による説明と具体的なC言語プログラムを用いて説明しているのでわかりやすい。
機械学習の書籍は、理論だけで具体的な実装例を書いてないもの、反対に例はあるがライブラリやツールに依存していて内部を理解できないものが多い。
本書は、外部ライブラリを一切使わずに、機械学習や深層学習を学べる。理論でわからないものでも、具体的なコードを見ると納得できることがある。
機械学習をはじめてみたいプログラマにオススメの本です。
人工知能の概要を学ぶにはとても良い本だと思います。強化学習、蟻コロニー最適化法、ニューラルネット、深層学習と段階を踏んで学べます。C言語のサンプルもついており学ぶには根気が必要ですが、それだけの結果が付いてくると思います。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
本書は、C言語の文法を基礎から学ぶことのできる初学者向けプログラミング学習書です。
丁寧な解説とわかりやすいイラストで、はじめてプログラミングを学習する人も安心して読み進められます。
この1冊があれば、C言語の一通りの機能をすべて身につけることができます。
学習用途だけでなく、機能や文法を調べたいときに参照するリファレンスとしても活用可能です。
章末には練習問題があるので、学習した内容を確認することもできます。
Windows 10、macOS Sierra、Linux(Ubuntu 16.04 LTS)対応版です。  
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C言語についてサンプルコードをもとに分かりやすく解説されています。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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良書と呼ぶにふさわしい本である。

私は本書のプログラムで入力wavと出力wavを聴き比べ、その効果に驚き、
「どういう処理をしたらこんな音になるのか?」という好奇心から一気に読み終えてしまった。
本書で原理を読み解き、ソースコードで処理を追っていくことが楽しく
非常に充実した時間を過ごすことができたと思っている。

本書は主にサウンドエフェクトを中心にその原理とプログラミングを学べる内容となっている。

サウンドエフェクトの種類は20以上(エフェクトの種類は「Amazonなか見検索」で章構成を参照)
170ページ程度と薄く、内容が非常に濃い。
なにより文章が理路整然としているため頭に入りやすい。
本書を読み進めるためには、C言語の基本、高校数学程度の知識があれば十分だろう。

本書内で書かれているソースコードはサポートページでダウンロードでき、
エフェクト毎にコンパイル可能な状態で用意されている。
そのため、自前でコンパイルし、自身の耳で各エフェクトの効果を楽しむことができる。

知的好奇心が刺激され、なおかつそれを満たすだけの解説、ソースコードが用意されている
まさに良本であると言える。

〜参考〜
本書のソースはコンパイラ依存の少ないコードとなっているようなので、開発環境に限定されないだろう。
本書ではコンパイラにBorland C++ Compiler 5.5 を想定しているが他のコンパイラ
(Visual C++:若干のコード修正、HEWコンパイラ:コア部分のコードのみ)でも動作している。
大学で研究室を持っています。

就活やら何やらで大学にあまり顔を出さない学生がいました。
ネタに困っているときに、ベースの音階検出をテーマにしたいと言い出して、参考書としてこの本を薦めました。
FFTじゃ時間周波数分解能のトレードオフがあるので低周波には使えないし、ウェブレットやらせるには時間もないしで、BPFを使うために読ませました。

かなりセンスはいい学生だったので、参考書通りのBPFをうまくつなぎ合わせて無事に精度のいい音階検出ができました。
ちなみに、この本のサンプルをgccでコンパイルすると発生するフィルタの周波数が違うだけの同一処理ができないという、gccの明らかなバグがあったので、bccを使って解決しました。

今はいい思い出です。
デジタルのエフェクトやフィルタなどはとにかく数学がついて回りますが、
この本は「難しいことは置いといてとにかくやってみよう」という発想で初心者には凄く嬉しい進め方だろうと思います。
電子回路で言えば、OPAMPやCR回路のことは少しだけ触れ、それよりもとにかく組み立てて出てくる音で実感してください的なものです。
興味を持ったなら自分でもっと深く掘り下げていけばいいんです。

C言語そのものは少しややこしい部分もあるのですが、
この本の中ではややこしいことを避けてエフェクトの構造を上手に説明しています。
やっていて(読んでいて)楽しいです。
 
   
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本書の内容

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ロングセラー書! C言語の改訂版登場!!C言語は、OSからゲームまで、特に「速度を要求するジャンル」で幅広く使われている人気の高いプログラミング言語です。 はじめて覚えるプログラミング言語にC言語を選ぶ人も多く、学校の教材に選ばれることもあります。

ただし、C言語を勉強するにあたって1つ問題があります。それは、かなり学習が進まないと、画像を表示したり音楽を再生したりといった派手なことができない点です。C言語の学習がひととおり終わってから、場合によってはC言語の拡張版のC++(シープラスプラス)も勉強し、WindowsやMacなどのOS用のプログラムの書き方を学んで、それからようやく派手なことができるようになるのです。

ですからC言語の入門書は、文章の説明を読んで、プログラムを入力して、結果も文字で表示されるという、最初から最後まで文字ばかりです。地味だと興味を持ち続けるのもつらいのですが、基礎を飛ばして派手なことをしようとするとたいてい挫折せつします。

そこで本書では、簡単なプログラムでちょっと派手なことができる学習支援ツール「グラフィカルコンソール」を用意しました。 たとえば画像を表示したいときは、次のように1行書くだけでOKです。

gimage(" 画像ファイル名", 横位置, 縦位置);

このツールのおかげで、本書のサンプルプログラムは「ロールプレイングゲーム」や「恋愛シミュレーションゲーム」といった楽しそうなミニゲームになっています。でも、解説内容は一般的なC言語の入門書と同じ範囲を押さえているので、楽しんで基礎を学ぶことができます。タイトルどおり「ゼロから」学びたい人におすすめの1冊です。

 
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本書の内容
C言語によるプログラミングを通して、サウンドプログラミングのテクニックを基本からマスターできます!

●音響合成のサウンドプログラミング
加算合成や減算合成といった基本的な音作りの仕組みとともに、音響合成の代表的な方式として、PSG音源、アナログシンセサイザ、FM音源、PCM音源を取り上げており、
それぞれの方式による音作りのテクニックを具体的にマスターすることができます。

●フリーのプログラミング環境
フリーのプログラミング環境を利用して、サウンドプログラミングに挑戦することができます。サポートサイトからダウンロードしたプログラムをそのままコンパイルすれば、
すぐに音を確かめることができます。

コンピュータはプログラムしだいでシンセサイザのようにさまざまな音を作り出すことができます。 本書では、加算合成や減算合成といった基本的な音作りの仕組みとともに、音響合成の代表的な方式として、PSG音源、アナログシンセサイザ、FM音源、PCM音源を取り上げており、
C言語のプログラムとともに、それぞれの方式による音作りのテクニックを具体的に紹介しています。 フリーのコンパイラとしてBorland C++ Compiler 5.5を利用しており、Windows環境さえ用意すれば誰でも手軽にサウンドプログラミングに挑戦することができるようになっています。

CONTENTS
1章:サウンドプログラミングの基礎知識
2章:サイン波を鳴らしてみよう
3章:サイン波を重ね合わせてみよう
4章:周波数特性を分析してみよう
5章:加算合成~足し算で音を作ってみよう
6章:周波数特性を加工してみよう
7章:減算合成~引き算で音を作ってみよう
8章:PSG音源~電子音を鳴らしてみよう
9章:アナログシンセサイザ~楽器音を鳴らしてみよう
10章:FM音源~金属音を鳴らしてみよう
11章:PCM音源~サンプリングした音を鳴らしてみよう
12章:リアルタイム処理のサウンドプログラミング
 
内容サンプル
 
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情報通信系大学の二年の冬にこの本を手に取り独学で勉強を始めました。
ドラマ、アニメ、ゲームのサウンドトラックが大好きで、サウンドに興味があったので、この本と出合うことができてよかったと思っています。

初めに原理や理論を説明してそれを基にしたソースコードを見るのサイクルを回していく本の構成でした。
内容はわかりやすかったですし、グラフ、サンプルも多く用意されていたので最後まで読み切ることができました。

注意点として、本のサイズ的に仕方のないことなのですが説明とグラフの位置がページをまたいでいることが多々あり、説明を読むのにページを往復することがあります。
また、C言語に対する説明はほぼ入っていないので、C言語不得手の私はコードを読み解くのに苦労しました。
もしこの本でC言語も一緒に勉強しようとしている方はほかのC言語の参考書も買うことをお勧めします。

この著者の「C言語で始める音のプログラミング」という本も買いまして、まだド序盤ですが、説明の流れと見るサンプルが同じでした。なのでamazonで[セットで買っています]みたいなやつで同時に買うと「あれ?内容一緒?」となる可能性があります。
本書のほうが書き方が柔らかく自分には理解しやすかったです。本書で説明している単語を向こうは省いていたりするところがありました。
評価の高い「(C言語ではじめる)音のプログラミング」の著者が昨年出版した本です。
「音のプログラミング」はエフェクタという切り口で書かれていましたが、
この本は音の合成がメインになってます。
ただ共通する項目も多く、「音のプログラミング」と重複する部分がかなり含まれています。

本書の半分は音の合成で必要な基礎(周波数分析、フーリエ変換、FIRフィルタ、IIRフィルタなど)の説明で、
残り半分が実際の音響合成手法の話です。

音響合成で取り上げているのは、加算合成、減算合成、母音の合成、ボコーダ、PSG音源、FM音源、
PCM音源です。物理モデルの話がないのはちょっと残念なところです。また、エフェクタについても
いくつか取り上げていて、リバーブ、ワウ、トレモロ、ビブラート、コーラス、早送り・スロー再生、
ピッチシフタ、ボイスチェンジャの話が書かれています。

ページ数は本文274ページと「音のプログラミング」の160ページと比べると多めです。
図が大きいためか「音のプログラミング」と比べてこちらの方が読みやすい感じがします。
文章やプログラムは「音のプログラミング」と同じく、とても分かりやすいものです。
まず、80年代や90年代での電子楽器とコンポーズは、8ビットのパーソナルコンピュータで「打ち込む」のが主流で、基本的には白黒の画面と睨めっこです。(かくいう私は40代です)
Windows95がコンピューティングの世界に革新をもたらしたことで今では32ビットが主流ですが、その頃の基本的な音生成の常識を踏襲しつつ、今のマルチメディアを淘汰しては原理から理論を立てているのが素晴らしい。
私曰くは、この著者が専門用語を紹介するに「~と呼ばれる」と表現されるのは、そういう事だと思います。これは単語として常識だと言ってしまえば それまでですが、この著者が、本書の締めくくりに今のワークステーションでの取り組みをして「思い通りの音をデザインすることが当たり前になってきています」と指摘されている通り、読みごたえは十分なものです。
参考文献、引用、注釈がないのは寂しいところです。しかしながら、本書で紹介される専門用語は、この世界では常識だったと言わんばかりに頻繁に使われるので安心してください。
総じては理論の組み立てがしっかりしているもので、今のエンジニアリングには必読書に評価できる節もあります。式にはよく使われる余因子展開を用いているのは流石です。
 
   
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プログラミング初体験のあなたでも、1週間でC言語がちょっとだけ使えるようになれる!

C言語でプログラミングを始めてみたいのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの1冊!
本書を読み進めながら、一緒にサンプルプログラミングを入力してみることで、プログラミングの基礎&C言語の基礎が分かるようになり、ちょっとだけC言語でプログラムが書けるようになります。

途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします!

▼目次
1日目 はじめの一歩
2日目 C言語の基本
3日目 繰り返し処理、配列変数
4日目 関数
5日目 アドレスとポインタ
6日目 メモリの活用、構造体
7日目 覚えておきたい知識

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
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第1日目が少し特殊だった。
 最初に12ページから39ページまでコンピューターに関する仕組・基礎
 ここの理解は、初心者には難しいと思います。(Cを学ぶには必要)
メモリ、論理演算、2進数と16進数、データー構造、アルゴリズムは大まかに理解する必要があります。
 その後に、Cを学ぶ為に開発ツールをインストールします。
 これも面倒くさい。インストールしてしまえばC開発ツールとしては最高なので頑張りましょう。
 (ちなみに、macやlinuxなどの場合、何もインストールしなくてもコンソール上でC言語を使用できる選択肢もあります。
しかし、コーディングのアシスト機能も何もない。)

ポインタ:C言語の最大の利点であり、難易度を上げてしまう要素ですね。
の所でアドレスを使った便利なプログラミングの解説に関しては、
プログラム例などは丁寧に分かりやすく作られていると思います。

Cの基礎を学んだ人も、確認のために持っておくと良いだろうと思いました。
学生などが様々なプログラムを使う場合に、過去に学んだ言語を忘れないように手元に置いておく場合にオススメですね。
初心者は、この本以外にも何らかの参考書を持っておくと良いかもしれません。
日経ソフトウェアの付録に小型のC言語を学べるBookなどがあるので、それらもオススメ。
世の中には数々のプログラミング言語はあれど、中でもC言語は最古参の部類。しかもハードウエア制御やOSはC言語じゃないと・・・というくらい技術的には基本の基本という言語でもある。
それだけに言語思想は「ハードウエア寄り」で、その神髄は「ビット配列の操作」。つまりメモリ管理と言って良い。この本はその神髄・・・というか「そもそもC言語とは」という基本中の基本をしっかりととらえて、王道を行く・・・というのがピッタリの本。最近はC言語もオブジェクト指向を取り入れて、ポインタとかメモリ管理はマネージドにお任せ・・・というエンジニアも多いのだが、この本は最近の流行というか潮流とは無関係に「昔ながらの質実剛健さ」を保っている。
俺たちの若いころはなぁ、こうやってプログラムを学んだんだよ・・・というオジサン感情がムクムクと起き上がってくる、そんな懐かしさすら感じる。
せっかくC言語を学ぶんだから、その強みをしっかりと生かせるようにならないと勿体ない。そのためには、これぐらい質実剛健な内容で学んだ方が良いよ・・・という一冊。
久々にC言語の本を読みました。昔だとシンプルなコンパイラが簡単に入手できて、さくっとコンパイルできたものですが、今だとどうやるのか、興味深かったです。いまだとVisual Studio 2019なんですね。入門書として、コンピュータに関する基礎的な知識の説明から始まるのは、とても親切です。C言語だとこういう知識は特に重要です。と、共に違和感もあります。それはC言語の特性です。型に厳しいこの言語自体が初学者に向かないのではないかと?例題の入力文字列を結合して表示させるという問題で特に強く感じました。
それはさておき、どうしても最初からC言語が必要な人達もいるのも事実でしょう。そういう皆さんにはこの本は助けになるでしょう。この時代にC言語の本を書くとこうなるよねという期待通りの内容です。絶対に必要な知識は漏れなく取り扱われています。一応、1週間で終わるようにペース配分もなされています。
 
   
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FortranのコンパイラがあるCPUなら、敢えてCで書く必要はないと思う。
Fortaranコンパイラが出ていないCPUで計算したいときに必要になるものだと思う。

自分が書いたFortranのライブラリをC言語に移植しようとして、断念したことがある。
書き直しても速くならないし、不具合が残ったままだった。
FortranからCへの変換ソフトを使ったこともあるが、コードを美しくするのに手間がかかるので止めた。

必要なライブラリだけ、その都度Cで書くか、本書から参考にさせてもらうのがいいだろう。

GNUのFortranは実用的には使った事がないので、GNUならFOTRANとCでどうかはよくわかっていません。
サンプルプログラムだけはそのまま動きません
本をよく読んだ人にしか動かせないプログラムになっているところがあります
(無限ループしました)(配列外にアクセスしました)(関数1と関数2で答えが一致しません)
こんなに簡単なバグをなおすだけで理解が深まっていく
学会で返答できるレベルの知識と技術が身につきます
ここまでよく作りこまれた本は他にはありません
数値計算レシピ本の日本語訳。特に12章(フーリエ変換)、14章(データのモデル化)、17章(偏微分方程式)等、大学院生の演習に使ってみたい感じ。

もちろん、類書もそれなりにあるだろうけれど、よくまとまった1冊で、手許におく価値あるのでは。私は原書と訳書の両方を買いました。
 
   
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本書の内容
本書は、すぐれた組み込みソフトウェアを開発するための手法を豊富なサンプルコードとともに解説する本です。
前半では、制約のある組み込み環境でテスト駆動開発を行うための基礎知識とノウハウを懇切丁寧に紹介します。
後半では、オブジェクト指向をベースに考え出されたSOLID原則やリファクタリングをC言語に適用し、アジャイルな設計を実現するための方法を示します。
さらに、レガシーコードへのテストの追加方法についてもサンプルコードを使って詳細に解説します。

テスト駆動開発を学びたい、アジャイル開発について知りたい、レガシーコードと日々格闘している、そんなすべての組み込みCプログラマ必携の一冊です。  
内容サンプル
 
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ハードウェアを制御する必要がある組込みシステムにおいて、開発者は、xUnitやテスト駆動開発を導入するのは難しいと考えがちだ。本書は、そのような読者を想定している。組込みシステムにおいても、少しの工夫によってxUnitを使ったテスト駆動開発が適用できることを、具体的な演習を通じて体験的に理解できるよう構成してある。

まず、いきなりテスト駆動のサイクルを押しつけてはこない。組込みシステム固有の問題を挙げては、その回避や対処の方法を示し、それからテスト駆動の一部を適用するという手順で、徐々に適用を進めていく。この進め方であれば、テスト駆動に懐疑的な開発者も得心するであろうと感じた。

そして、本書の演習に従ってテスト駆動で開発してみれば、ハードウェアを動かすコードと、機器の機能を提供するアプリケーション側のコードがきちんと分離された構造が得られることも体感できる。組込みシステムの開発者は、ハードウェアを動かすために書いたコードを膨らませてアプリケーションを作りがちだが、そのような状況を改善する方法を解説しているとも見なせるだろう。

また、組込みシステムにテスト駆動を適用するときに遭遇しがちな問題に、ひとつひとつ対処している。実は紹介している対処法の多くは、組込みシステムのプログラマが経験的に利用している方法である。登場するのは、データ隠蔽、シングルインスタンスモジュール、マルチインスタンスモジュール、デュアルターゲット、テストダブル、スタブなどだ。組込みプログラミングにおける各種テクニックを紹介しているとみてもよいだろう。

たとえば、Cプログラマならば、データのカプセル化のためにヘッダファイルで構造体を宣言する方法を使っているだろう。本書では、さらに手堅いデータ隠蔽の方法として、ヘッダファイルには構造体の不完全型宣言だけを書いておき、構造体の完全な宣言は.cファイルに書いておく方法を紹介している。あるいは、ヘッダファイルには関数へのポインタを宣言しておき、本番用関数とスタブとして用意した関数の名前が異なっていた場合でも入れ替えを容易にする方法なども紹介している。このようなテクニックは、組込みシステムのプログラマにはよく知られているものであるが、書籍にまとまった解説があると導入や教育の際に大いに助かる。

さらに、本文の各所で、文献を参照し、著名人のことばを引用している。たとえば、本書の前段では、ジャックガンスルの「開発の縦糸と横糸」の引用がある。彼のことばによって、ハードウェアをテストし、コードをテストし、そして結合してテストする、という本書の重要な考え方が象徴されており、その後に続くテスト駆動の導入に引き込まれていく。
効果的な引用は、この本から次の段階へ進む場合に、よい道先案内となるだろう。

必ずしもxUnitやテスト駆動開発にこだわらなくても、読者が本書から得るものは多い。
組込みシステムの開発、とりわけ分割したテストするためのよい方法を求めている開発者に、本書を推奨する。
確かに、書かれているようにxUnitを使い、C言語でテストフレームワークを作り、オブジェクト指向設計、プログラミングすると改善はするのだろう。しかし、「C++がまともに使えたら相当の部分が楽になるんじゃないだろうか」と首を傾げながら読んだ。人がえっちらおっちらvtableの真似事をプログラミングする部分をコンパイラが自動でやってくれるのだから。

また、テスト用のIFを重ねてごちゃごちゃになったソースコード、オブジェクト指向風に書いたCのソースをめちゃくちゃにされた後にメンテを放り投げられた経験などを思い起こして、暗い気持ちになった。

いろいろとある現場の矛盾を、こういう「C言語でオブジェクト指向すれば解決」という単純な切り口で語っていいものだろうか。良書なのだろうけれど、このやり方を単純に日本の開発現場に放り込んでも、なんだかなあという気がする。つまり、良い本なのだけれど、自分たちの環境がだめだこりゃ、なのである。
組み込みとタイトルに書かれていますが,OSなどのミドルウェア開発でC言語を使った開発全般に通じる書籍です.

1部でTDDの話をした後,2部で実際にTDDを使った開発の流れを説明します.
また2部では,どのようにしてテストを行うと良いのか,ハードウェアからの依存をどうやって避けるか,などの手法が書かれています.
(この辺りはタイトル通り組み込みに焦点を当てている印象です)
3部では,2部で作ったプロダクトを元に,設計の方法やリファクタリングの手法,
レガシーコードとの向き合い方について説明しています.
インターフェイスの切り出し方やコードの臭いなどの話も多く,非常にわかりやすいです.

致命的なものはありませんが,若干,日本語訳にやや難がありましたので☆を1つ下げさせてもらいました.
とは言え,それ以上に濃い内容です.
 
   
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本書の内容

※この商品はリフローレイアウトで作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できます。

C言語は、とくにスピードが必要なジャンルで使われている人気の高いプログラミング言語です。
はじめて覚えるプログラミング言語にC言語を選ぶ人も少なくありません。
ただし、C言語の勉強には1つ問題があります。
かなり勉強が進まないと、画像を表示したり音楽を再生したりといった派手なことができないのです。
ですからC言語の入門書は、文章の説明を読んで、プログラムを入力して、結果も文字で表示される。
つまり、最初から最後まで文字ばかりです。
これでは学習意欲をもち続けるのもタイヘンで、途中で挫折してしまうケースも少なくありません。
そこで本書では、簡単なプログラムでちょっと派手なことができる学習支援ツール「グラフィカルコンソール」を用意しました。
たとえば画像を表示したいときは、1行書くだけでOKです。その結果、「ロールプレイングゲーム」や「恋愛シミュレーションゲーム」といったミニゲームを作りながら、楽しく基礎が学べます。
一般のC言語の入門書と同じ範囲をキッチリ解説しているので、タイトルどおり「ゼロから」学びたい人におすすめの1冊です。

なお、開発環境(Visual Studio Community 2015)はMicrosoft社のWebページから無料でダウンロードできます。

 
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C言語なんて今まで触ったこともない、仕組みもわからない。
そもそもどうやって書くの?って段階からこれを購入してはじめました。
結果としては読破することが出来、書いてる内容も全て理解することが出来て、尚且力もつきました。
ある程度PCの知識がある人ならそれほど難しくなく読み進めれると思います。

ただゲームプログラミング教室と謳ってはいますし、実際ゲーム画像みたいなのにそってゲームっぽいのを作ったりもするのですが、ゲームが完成するわけではなくあくまでゲームの1画面を作ると言う感じです。
後は作業している中であれもっとこういうプログラムに出来ないの?って部分が出てきます
自分なりに探してみるとC++の話しになるようで、だからあえて使ってない部分が垣間見えます

あくまでC言語のみでの教材になってるのでC++とかは使わずなんとかしてCのみで組みたてようと言うはからいのようでした。
なのでとっつきやすい反面これ1冊では通用しないこともあり、これを読んだ上で他の物にも手を出す必要がある事を覚えておいたほうがいいかもしれません
C言語の基礎を学ぶだけなら十分過ぎる一冊です
昔、Cでプログラムを組んでいた時期もあるので、今はどうなっているのか興味があり本書を購入しました。
良かった点:★インタープリタ言語とコンパイル言語について説明があった。★サンプルコードが書いてある。
悪かった点:☆難解といわれる構造体とポインタの説明が全然足りていない。☆いくつかサンプルとしてゲームプログラムがありますが、この程度ならスクリプト言語でできます。☆Windows用のゲーム開発ならDirectXなどを利用するのではないかと。(マウスは使わない、音も鳴らないゲーム作ってどうするの)
旧verのソフトを使って説明し旧verを手に入れられない状態です
手順通りに進めようとしてもメニューバーやツールバーが変更されていると、
探す事が出来ず何一つ進める事が出来ませんでした。
初歩のhello, world位は表示させた事がありますが、本当に何一つ進められず残念です。
内容は変わる事がないと思うので、本に書かれているメニューさえ見つかれば
進められると思うのですが、単純な見落としかも知れませんけれどこう言う時は人に教われたらと思います。
 
   
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発売日 2004/08/30
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本書の内容
C言語を知り尽くした著者がソフトな語り口でやさしく解説した、C言語を本当に理解できる入門書です。C言語はシンプルな言語のため、言語以外にもコンピュータやOSの仕組みを理解する必要があります。しかし、C言語の入門書の多くはそういった理屈の説明が少なく、「こう書いたらこうなる」という言語中心の説明のため、せっかく本の内容をマスターしてもサンプルプログラム以外への応用が利かず、C言語は難しいという評価になってしまいます。そこで本書では、C言語プログラムのみならず、その背景となるコンピュータの仕組みについても詳しく解説。あなたが知らないC言語の真の姿がわかります!

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とてもわかりやすい書籍で、「初学者、中級者でC言語を少し掘り下げて言語仕様の面から学びたい」人向けだと思いました
特に何か作ろう、という本ではないのでサンプルプロダクトを作る、例問題を解くというのは無いです

本当は怖い、とタイトルでおどしてきますがこれはC言語の仕様上、コンパイルでおもわぬエラーやバグが発生するのを
コラム形式で例を挙げており、そのタイトルが「恐怖実験」となっていて(例えば `a --- b` と記述するとコンパイラはどう解釈する?など)

そのあたりからきたものだと個人的には思います

書籍自体はとても丁寧に記述されていてわかりやすく、コード例も省略することなく敢えて毎回全て記述してくれているので
初心者には辛い「写経したけど動かない」ということが発生しにくく動かす分にはストレスを感じにくいので読みやすいと思います。

特徴として、敢えてgccをもちいたコンソール上でのコンパイル、Makefileを記述するやり方をとっているので

実用的よりも実際どう動いていて、何が起きているのか?も最初の方の章で解説されていて丁寧だと思いました

知らなくても動かせるけど、知っていたらためになるようなこと(たとえばプリプロセッサは実際どういった処理結果を返すのか)なども説明されているので、C言語を本腰いれて学ぼうとする最初には大変役立つのではないかと思います

個人的には大変助かりましたので、星5つです(他の方も書かれてますが、特にポインタのところがページ数も多く割かれていて助かりました)
分数の割り算に疑問を持つような,何事にも仕組みが気になるような人にオススメできる.
逆に文法などを暗記して覚えるような人には非常に不向き.

C言語の難関はポインタの概念であるといわれるが,そこにたどり着くまでに
メモリ上で変数・データがどのように扱われているか等を提示,失敗するとどのようなことになるかを示す流れになっている.
そのため12章からポインタの話が始まっても抵抗なくその考えを受け入れられるようになっていた時は非常に驚かされた.

強いて難点を挙げるなら若干誤植があることくらいだが,
理解しながら読み進めれば普通に気づくことが出来るので個人的には問題なかった.

簡単な内容でもあえてC言語やコンピュータの難しさを示し,失敗する怖さを載せることでその理解を深めるこの本は非常に良書だと思う.
本にミスは沢山ありますが解説が丁寧に書いてありわかりやすい本です
特にポインターが苦手な人におすすめします。
バグが起きる原因も説明してあり面白かったです
 
   
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C言語がもともと身内のみで使用する前提の言語だったこと、
C言語が現場のニーズに応えるために行き当りばったりで機能拡張を繰り返してきたことからC言語の文法が変に「なっちゃった」こと
「コンパイラがエラーなり警告なりを出したとき『なんだこの野郎!』と思ってはいけません.」(p.23)は吹いた。
使用目的がよく分からず主記憶メインメモリ容量に余裕がなかった時代の名残りだと考えていたC言語の共用体unionの実務的な使い方(pp.312-313)は勉強になった。
その他の内容も含めトータルの完成度・分かりやすさでC言語のポインタを学習する際に必ず1冊目に購入すべき本。
別の著者の図書「ポインタが理解できない理由」を買い学習しましたが自分が知りたい事が乗っていなかったり情報量が少ない気がします。

こちらの本ではポインタを骨の髄までしゃぶり尽くした著者が初学者〜上級者向けに買いたような本なので情報量が多いです。
他レビューではうんちくや説明が回りくどいなどといったものが散見されましたが、それは広い学習レベルに対応した本書の特徴の一つでもありこの本のそういった性質上仕方がない事だとわたしは思っています。

学習状況ごとにうまく立ち回って読めばこの本を通してポインタを完全に使いこなせると思わせる本です。
C言語の煩雑さは宣言回りの統一感のなさにある、とはよく言われることですが、
本書ではどうしてそうなったのか、筆者が軽妙にツッコミを入れながら繰り返し説明してくれる(しかも読みやすい)ので、
理解も自然に深まる上に、読み物としても単純に面白いので、
読んでみて損はないと思います。
時間かけて読めばそれだけ理解した気になることが出来ます。
とても丁寧な本でした。
 
   
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本書の内容
プログラミング初体験のあなたでも、1週間でC言語がちょっとだけ使えるようになれる!

C言語でプログラミングを始めてみたいのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの1冊!
本書を読み進めながら、一緒にサンプルプログラミングを入力してみることで、プログラミングの基礎&C言語の基礎が分かるようになり、ちょっとだけC言語でプログラムが書けるようになります。

途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします!

▼目次
1日目 はじめの一歩
2日目 C言語の基本
3日目 繰り返し処理、配列変数
4日目 関数
5日目 アドレスとポインタ
6日目 メモリの活用、構造体
7日目 覚えておきたい知識

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購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
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第1日目が少し特殊だった。
 最初に12ページから39ページまでコンピューターに関する仕組・基礎
 ここの理解は、初心者には難しいと思います。(Cを学ぶには必要)
メモリ、論理演算、2進数と16進数、データー構造、アルゴリズムは大まかに理解する必要があります。
 その後に、Cを学ぶ為に開発ツールをインストールします。
 これも面倒くさい。インストールしてしまえばC開発ツールとしては最高なので頑張りましょう。
 (ちなみに、macやlinuxなどの場合、何もインストールしなくてもコンソール上でC言語を使用できる選択肢もあります。
しかし、コーディングのアシスト機能も何もない。)

ポインタ:C言語の最大の利点であり、難易度を上げてしまう要素ですね。
の所でアドレスを使った便利なプログラミングの解説に関しては、
プログラム例などは丁寧に分かりやすく作られていると思います。

Cの基礎を学んだ人も、確認のために持っておくと良いだろうと思いました。
学生などが様々なプログラムを使う場合に、過去に学んだ言語を忘れないように手元に置いておく場合にオススメですね。
初心者は、この本以外にも何らかの参考書を持っておくと良いかもしれません。
日経ソフトウェアの付録に小型のC言語を学べるBookなどがあるので、それらもオススメ。
世の中には数々のプログラミング言語はあれど、中でもC言語は最古参の部類。しかもハードウエア制御やOSはC言語じゃないと・・・というくらい技術的には基本の基本という言語でもある。
それだけに言語思想は「ハードウエア寄り」で、その神髄は「ビット配列の操作」。つまりメモリ管理と言って良い。この本はその神髄・・・というか「そもそもC言語とは」という基本中の基本をしっかりととらえて、王道を行く・・・というのがピッタリの本。最近はC言語もオブジェクト指向を取り入れて、ポインタとかメモリ管理はマネージドにお任せ・・・というエンジニアも多いのだが、この本は最近の流行というか潮流とは無関係に「昔ながらの質実剛健さ」を保っている。
俺たちの若いころはなぁ、こうやってプログラムを学んだんだよ・・・というオジサン感情がムクムクと起き上がってくる、そんな懐かしさすら感じる。
せっかくC言語を学ぶんだから、その強みをしっかりと生かせるようにならないと勿体ない。そのためには、これぐらい質実剛健な内容で学んだ方が良いよ・・・という一冊。
久々にC言語の本を読みました。昔だとシンプルなコンパイラが簡単に入手できて、さくっとコンパイルできたものですが、今だとどうやるのか、興味深かったです。いまだとVisual Studio 2019なんですね。入門書として、コンピュータに関する基礎的な知識の説明から始まるのは、とても親切です。C言語だとこういう知識は特に重要です。と、共に違和感もあります。それはC言語の特性です。型に厳しいこの言語自体が初学者に向かないのではないかと?例題の入力文字列を結合して表示させるという問題で特に強く感じました。
それはさておき、どうしても最初からC言語が必要な人達もいるのも事実でしょう。そういう皆さんにはこの本は助けになるでしょう。この時代にC言語の本を書くとこうなるよねという期待通りの内容です。絶対に必要な知識は漏れなく取り扱われています。一応、1週間で終わるようにペース配分もなされています。
 
   
本書の内容

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ロングセラー書! C言語の改訂版登場!!C言語は、OSからゲームまで、特に「速度を要求するジャンル」で幅広く使われている人気の高いプログラミング言語です。 はじめて覚えるプログラミング言語にC言語を選ぶ人も多く、学校の教材に選ばれることもあります。

ただし、C言語を勉強するにあたって1つ問題があります。それは、かなり学習が進まないと、画像を表示したり音楽を再生したりといった派手なことができない点です。C言語の学習がひととおり終わってから、場合によってはC言語の拡張版のC++(シープラスプラス)も勉強し、WindowsやMacなどのOS用のプログラムの書き方を学んで、それからようやく派手なことができるようになるのです。

ですからC言語の入門書は、文章の説明を読んで、プログラムを入力して、結果も文字で表示されるという、最初から最後まで文字ばかりです。地味だと興味を持ち続けるのもつらいのですが、基礎を飛ばして派手なことをしようとするとたいてい挫折せつします。

そこで本書では、簡単なプログラムでちょっと派手なことができる学習支援ツール「グラフィカルコンソール」を用意しました。 たとえば画像を表示したいときは、次のように1行書くだけでOKです。

gimage(" 画像ファイル名", 横位置, 縦位置);

このツールのおかげで、本書のサンプルプログラムは「ロールプレイングゲーム」や「恋愛シミュレーションゲーム」といった楽しそうなミニゲームになっています。でも、解説内容は一般的なC言語の入門書と同じ範囲を押さえているので、楽しんで基礎を学ぶことができます。タイトルどおり「ゼロから」学びたい人におすすめの1冊です。

 
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本書の内容
 1980年代中期。限界に達したPascalに代わってC言語に熱い視線が注がれ始めた。
 C言語の世界は粗野で猛々しく、争いも多かった。
 Turbo CにはMSA版とサザンパシフィック版の戦いもあった。
 MS-CとTurbo Cはどちらが良いかという比較もあった。
 どちらを使ってもポインターの扱いを間違えるとシステムを吹っ飛ばした。
 だが、諸問題を上回る魅力がC言語にはあった!

目次
まえがき
C言語の概要
BCPL→B→C→D・プログラミング言語進化論
C言語の誕生「待たせたな!」
驚天動地・unsignedすら無い1974年のC言語
BDS-C, Lattice C, WhiteSmith C
K&R本来る・衝撃の日本語訳
XENIX来る・なぜマイクロソフトはCに舵を切ったのか
MS-C 3.0来る・そしてリンカを書く筆者
Cの移植性・それは高いのか低いのか
メモリモデル・大きな夢と小さなフットプリント
Turbo C 1.5が来た・待ち人来たる!
大戦勃発・Turbo C 1.5を巡るMSA対サザンの激闘
Turbo C 1.5はどうだったのか
Turbo C 2.0来る・大波は再び来たか?
「Turbo C 1.0はもっと良かった」の衝撃
貧乏人のOOP・Cでオブジェクト
MS入社 MS-C 5.0使いになる
乗り越えろ! SS!=DSの罠!!
オブジェクトの誘惑・さまよえる筆者
MSC-7.0来る・箱も大きい大本命
CGIでC言語・ネットの時代もC言語
Cの逆襲。Wonder WitchでゲームもC言語
C言語入門を連載、単行本化!
あとがき・ウルトラCを決めたC言語
付録・ウォルター・ブライトの存在感
付録 "begin-end"と"{}"論争の無意味さ
付録 C言語から代替表現が消える日
付録 C言語の2文字表記と3文字表記
参考文献
 
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本書の内容
<第一章より抜粋>


本書はシューティングゲーム作成を通して、C言語の文法を学ぶプログラミング参考書である。本書の特長は楽しみながらプログラムを学ぶことができる点である。文法を頭に詰め込むのではなく、使い方を学ぶことを目的としている。

<対象とする読者>
・これからC言語について学びたい人
・C言語の文法を学び終えゲームを作りたい人
・C言語で何かを作ってみたいが何を作ればいいかわからない人

本書ではC言語で簡素なゲームを作成する。簡素なゲームであるが、その分プログラミング初学者には最適である。

<本書で学べる内容>
変数、演算子、条件分岐、繰り返し処理、関数、配列、文字列操作、構造体、マクロ
 
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本書の内容
 本書はC言語プログラミングを学びたい初級者向けの自習本です。マイクロソフトのWindowsでの学習を前提としています。動作はWindows10の64ビット版で確認しています。この本で学習するにあたり、Windowsの操作に関する最小限の知識が必要です。
 本書ではテトリス風ゲームのプログラム制作を通して、C言語のプログラミングを学んで行きます。文法書ではないので、C言語の文法や構文はプログラム制作に必要な部分についてのみ説明しています。
 C言語のプログラムを記述するエディタや、C言語のプログラムを実行ファイルにするためのコンパイラが必要になります。本書ではエディタとしてVisual Stadio Codeを、コンパイラとしてWindows版のgccコンパイラであるMinGWを使用しています。
 本書では「C99」以降の仕様をサポートしているgccコンパイラを使用していて、C言語もその仕様に従った内容で説明しています。この仕様をサポートしていない(古い「C89」仕様の)コンパイラではエラーとなる場合もあります。
 少しずつプログラムを動かしなが勉強していきます。とにかく、C言語でプログラムを書いてゲームが動くことを楽しんでくください。その面白さが分かったら本格的にC言語の文法を勉強してくれればと思います。
 テトリス風ゲームはPCにウィンドウ画面を作成していきます。標準のC言語はこの画面(GUI)対応の機能(ライブラリ)を持っていません。ゲームを作成するためのGUIのプログラムコードは本書の付録として掲載するので、学習にあたってはこのプログラムをコピーして利用します。プログラムコードの説明はしませんが、利用方法についてはその利用場面で説明しています。このプログラムコードは学習用なので、他への利用については何も保証するものではありません。
 ゲーム作りには、通常のプログラミングの初級者のレベルを超えている部分があります。分からない部分は飛ばして、後で戻って学習しましょう。そうすれば、分からなかったところも案外簡単に理解できるかもしれません。とにかく、先に進んでゲームを作りましょう。
それでは、C言語でテトリス風ゲームを作って行きましょう。  
内容サンプル
 
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本書の内容
電子工作ことはじめ

国内の理工系教育現場におけるプログラミング導入教育では、現在でもC言語が多く採用されています。また、組込み系の開発現場でもC言語は現役です。本書は、そのような環境に身をおく人のための、Raspberry Piによる電子工作の解説書です。
OSやプログラム開発環境のセットアップからGPIO、カメラモジュールなど各種制御方法、さらに自走ロボットのアクチュエータ制御まで、電子工作に必要なポイントをやさしく説明しています。必要なパーツの型番も記載しているので、自作しながら読み進められます。  
内容サンプル
 
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 この一冊で体系的に学習ができます。
 前半の章では基本的かつ大事なポイント事項が、また、後半では読者が迷うであろうハード、ソフトの製作のポイントがしっかりとまとめられています。
 ターミナルで使用するコマンド一覧も紹介されており、Linuxに心細い読者も取り組めると思います。
 ネットのサポートページも見ましたが詳細情報だけでなく、はんだ付け、動作なども動画で紹介されているので一人で作業していても助かります。
 大学、高専、短大、専門学校などのテキストにも良いですね。
 最後に索引があればもっと良かったです。
大学教員です。Raspberry Pi関連書籍の殆どがPythonで記述されており、ハード・ソフトを学習する上で困っていました。本書ではC言語で解説されおり、ハード、ソフトの両面から、動作の仕組みや構成を十分に理解できることができました。周辺回路の細かな解説もあり、楽しんで学ぶことができそうです。初学者はもちろんのこと、これまでに他のマイコンを使っていた方にとっても、大変役に立つ書籍だと思います。
数少ないC言語での教本なので注目していましたが、ブログの訂正記事を見てがっかりしました。
2020年4月に発売されて1カ月も経ってないのに、記事の訂正が多すぎませんか。これって発売した後に判明したということなんですかね。そんなことはなく、発売前から既にわかっていたんじゃないかな。
校正し直して差し替える規模な気がします。正直、ふざけんなっていうのが率直な感想です。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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発売日 2019/11/11
(3.8)
Amazon 3,718円 Kindle 3,532円
本書の内容

標準教科書がC++17に対応し、
完全書き下ろしリニューアルで9年ぶりに新登場!

システム開発者、ゲームプログラマーをはじめ、
すべてのC++学習者、待望の解説書。

boostコミッターの著者により、
旧版の特徴である「扱う内容の深さは」そのままに、
より自然でわかりやすい解説に完全リニューアルしました。

言語仕様の初歩から標準ライブラリの基礎まで、
より丁寧で、より詳しい解説となった一冊です。

===目次===
- 第1章 C++の基本的な言語機能(1)
- 第2章 C++の基本的な言語機能(2)
- 第3章 クラス
- 第4章 分割コンパイル、ビルド
- 第5章 配列、ポインター、右辺値参照
- 第6章 演算子オーバーロード
- 第7章 継承
- 第8章 入出力システム
- 第9章 テンプレート
- 第10章 例外処理
- 第11章 実行時型情報とキャスト演算子
- 第12章 データ構造とアルゴリズム
- 第13章 文字列処理

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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今月出版のモダンc++の参考書ということで、気になって購入しました。結論から言うとかなり良書です。

ざっくりした感想としては期待通りモダンなc++の機能を体系的に学べる良い参考書だと思います。次郎系ラーメンのような超ボリュームですが、問題演習やサンプルコードなどを毎回出してくれてるので、しっかり手を動かして学べばかなり力が付きそうな印象です。
あとサンプルコードが頻繁にクラス単位で纏められて出てくるのでVisual Studio 2017でコーディングしてる自分にはソースを何回も上書きして写経しなくていいので地味に嬉しいところです。クラス追加するだけで動作確認が出来るので。
(つまり基本的な.cpp, .hファイルの分割法やクラスの作り方や性質を知っていた方がスムーズに学習できる)

説明文は丁寧かつ厳密さを重視しているようでこれが分かりやすいかと言われると人によると思います。初めて出てくることも割とあっさりした説明が多いので、冒頭でも言われてることですが「これはこういうもの」と納得して一回で覚えようとしない方が挫折しにくいと思います。

本当の入門者向けではないと思います。基本的なことは割とサラッと触れられる程度です。「やさしいc++」とかで簡単な文法を勉強し、オブジェクト指向に関して「スッキリわかるJava」(他言語ですが文法や構造が似ている?)とかでである程度勉強してからこの本に行くとスムーズに学習が進むと思います。

あと他の方も言われてますが誤植多いです。まだ出版されて間もないのでしょうがないですが、正誤表に載ってない誤植もしばしば出てくるので正誤表、お問い合わせを活用して第2版が出ればいいなと思いました。
全体的にとてもまとまった良い教科書だと思います.
ただ,本文,プログラム例,実行結果ともに誤植が非常に多いです.自分で誤りに気づけるぐらいの理解力がないと混乱します.
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書はC言語を初めてやられる方には敷居が高い本です。が、入門書が終わってある程度組めるようになり、Linux系でゴニョゴニョするのが好きな方にとってはとっても美味しい本だと思います。内容は以下の通りです。

第1章 「C言語」の復習
第2章 コンパイルとリンク
第3章 printfの仕組み
第4章 ファイル・システムの仕組み
第5章 排他制御
第6章 32bitと64bitの違い
第7章 「品質」の高いコーディング
第8章 C89,C99,C11,C17の違い

C言語はそのしくみを理解していないと思わぬ所でひっかかる事があります、本書でいうと排他(第5章)とか最適化(第7章)の辺りです。ここらは実践ではしばしば問題となる箇所ですが、コードを動かしながら学ぶことが出来ます。Linuxに特化することでC言語を掘り下げている印象があります。

※以下サイトにある付録には、Windows10上に仮想マシンのLinuxと開発環境を構築する方法があります。開発環境の構築は結構面倒なので、慣れてない方はこれに合わせた方が良いかもしれません。

http://www.kohgakusha.co.jp/support/clang_reintro/index.html
タイトルに「C言語入門」とありますが実際は「C言語再入門」の本です。
C言語について一からの説明ではなく、Linux のソフトウェア開発において特に必要となるものや役にたつもの、注意しなければならないものに絞って説明されています。
ユーザ空間のソフトからカーネルやデバイスドライバにわたって説明されており組込みLinuxの開発現場にいる人にとっては嬉しい内容です。

最も印象に残ったのが「第3章 printfの仕組み」なのですが、
stdout の説明に始まり、バックグラウンドプロセス、glibcのデバッグ、システムコール、カーネル内の処理の説明がされて最後には printk の確認をするためにおもむろにデバイスドライバの実装で締められるというなかなか濃い内容です。
しかも出力先によるカーネル内の処理の違いについても説明されています。

全体的に品質に重きを置いた、現場で必要なC言語の知識について解説されており Linux のソフト開発現場に居る人は読んで損はないです。
C言語の本と言うよりは、どちらかと言うと、C言語によるLinuxカーネル機能の一部解説本です。
ただ、イマドキの上位レイヤ言語しか触らない人にこそ読んで欲しい一冊です。
前提知識として、「詳解UNIXプログラミング」とかでユーザランドのシステムコールは把握していた方が良い気がします。
カーネルの世界は幅広いので、この本で全網羅は無理ですが、トッピクスがマッチングすれば下位レイヤがどう言う動きをしているのかを知るのに適していると思われます。
そう言った意味では、今後も著者には日本人による日本人が分かりやすいカーネル(ドライバ)解説本を期待しています。
 
   
本書の内容
 
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C言語で、プログラミングを最短距離でしっかりと習得!
プログラミングには「なんで?」と思うおまじないのような書き方やルールがたくさんあります。これらの理解を放置したままプログラミングを続けると、2年後、3年後に、プログラマーとしての成長に大きな開きが出てきます。
PythonやRuby、PHPなど、人気の高いプログラミング言語の背後に隠れているように見えるC言語。実は、学校など教育の現場からシステム開発の裏方まで活躍する、現役のプログラミング言語です。
求められるスキルの変化が激しいいまだからこそ、学ぶべきプログラミングの基礎知識がぎゅっと詰まったC言語で、プログラミングの足場をしっかりと固めましょう。
この本では、ベテランのプログラミング講師が、手取り足取りお教えします。安心して学んでください。  
内容サンプル
 
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新しく言語を学ぶ際には、2つのタイプの本を購入することにしています。
1つは、リファレンス(詳細を正確に知りたいときに見る。体系化された知識が書かれているもの。)。
もう1つは、ストーリー性がある解説書(どこから手をつければ良いかの目安にする。)。

C言語を学んだのはずいぶんと昔ですが、その際は、下記の書籍を購入しました。

リファレンス:プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠 B.W. カーニハン (著), D.M. リッチー (著), 石田 晴久 (翻訳)
ストーリー本:C言語 (入門ソフトウェアシリーズ) 河西朝雄(著) ナツメ社

当時は、アセンブラを含むいくつかの言語をすでに知っていたものの、上記で選んだリファレンスは、学習当初は読解が困難だったため、ストーリー本を追加した覚えがあります。(とはいえ、Cコンパイラを自作したときは、K&R本はとても参考になりました。感謝。)

長年、上記のナツメ社の書籍を大学や会社の後輩たちへおすすめして好評だったのですが、設計感覚をまだ持ち合わせていない方々には少しハードルが高いという事例が最近出始めていました。

本書が最近発売になったことを知り、内容を見てみると、
・題材とするゲームの仕様を「作業リスト」として列挙されてあり、それをクリアしていくという、物作りの流れがある(これがとても良いと思う。)
・各動作を実現する完璧なコードをいきなり見せずに、問題となる点をあえて残して、読者と一緒に問題解決をする場面がある(プログラミングのときにはこんなことも注意しなくてはいけないのか、と気づきを与えてくれる。)
・ゲーム全体の基本を作ったあとに、改良の流れを説明している(完成したあとに、さらに改善するための感覚が得られそう。)
・なぜその命令や関数、書式を用いるのかを具体的な目的を合わせて説明している(用途の例が具体的で理解性が高い。)
と、探していた目的に合いそう!

また、本書では、コンソール(コマンドプロンプト)での表示方法について多くのことを説明してくれています。
GUIを付けたら期日に間に合いそうにない!とか、先輩たちが作ったツールを拡張したいけど表示方法に困っている!とか、卒論間近の大学生や入社したての若手の方々への助けにもなりそうですね。(説明どおりにしなくてもいいとは思います。こんなことができるのか!と理解できたら、それを簡単に実現できるライブラリを探してみる、という方法もありますから。)
私は現在53歳の会社員。エクセルやアクセスでのVBA処理などは30代前半から少しやっていたが、最近のデジタル化の流れに負けまいと令和元年の春先からプログラミングの勉強を始めた人間です。

最近になってIoTにも手を伸ばしだし、そこでポピュラーなマイコンとして廉価なArduinoという機器を知ることになった。

このArduinoはArduino IDEという開発環境をPCやMacにインストールして、そこで「スケッチ」と呼ばれるコードを打って、コンパイルの上機器にデータを流し込んで各種制御等を行うのだが、この「スケッチ」が、C,C++をベースにしたものとなっていることからC言語も勉強しようと良い書籍を探していた。

そんな折に知ったのがこの書籍。
おそらく私より少し年配のベテランプログラマーである方が書かれているのだが、あるゲームを作り上げるという明確な達成目標を設定した上で、開発環境の設定を含め、比較的丁寧にC言語の世界を教えてくれている。

他の書籍ではあまり見られない、まちがったコーディングをしたときにどんな反応をコンピュータ側が見せるか、などにも紙面をさいているところなど、初学者への配慮が見て取れる。大変良い書籍だと思う。
また、8章(全体の半分のあたり)から、全体のプログラミングの体裁をととのえて、わかりやすく構成する説明がはじまるが、このあたりのタイミングも絶妙で、わかりやすいcodingの作法のようなものも一定の理解を得ることができる。

紙数の成約からか、若干ハイペースな印象もあるので、プログラミングの経験が本当に全くない人には少し難しいかもしれないが、そういった人たちはいきなりC言語などから勉強を始めないだろう。
私のようにプログラミング初心者(働きながら勉強を初めて4ヶ月程度)が読むのにちょうど良い気がする。
おすすめです。
著者は本書の前に「作りながら学ぶRuby入門」を書いています。私はその本を読んでいたので、本書の内容を理解するのにとても役立ちました。他の方もおっしゃっていますが、本書は全くのプログラミング初心者には難しいところもあると思います。私が本書を理解しようとしていた時、とても役に立ったのは「やさしいC」(SB Creative)と「苦しんで覚えるC言語」(秀和システム)でした。前者はC言語について基本的なことがやさしくかつわかりやすく書いてありました。後者は一通り読んだ後、レファレンスブックとして重宝しました。本書「作って身につくC言語」では一つの作品を仕上げていくプロセスがあります。その途中で時折レベルの高い技法も出てきます。それは「マスターマインド」ゲームを仕上げていくためにどうしても必要となるテクニックでした。でも終わりまでがんばれば一つのゲームが残ります。これはとてもうれしいことです。コンテンポラリーなプログラミング言語を何か一つ学習した後なら、本書でC言語を実際に使いながら理解を進めるのはそれほど大変ではないと思います。本書を利用することで楽しみながらC言語の基本を学ぶことができました。すぐれた良書だと思います。
 
   
本書の内容
プログラミングの基礎をこの1冊でマスターしよう!
C言語の学習で必ずぶつかる「なぜ?」「どうしてこうなる?」も、楽しく・深く・効率よく、必ず理解できるC入門の決定版!


Javaの入門書において、発売から数年で不動の定番テキストとなった「スッキリわかる」シリーズから、新たにC言語版が登場!

「プログラミング言語の王」と言われるC言語は、世の中で使われているほぼすべてのプログラミング言語の祖先であり、現在でもOS開発や組み込み開発等で広く使われ続けています。

そんな、コンピュータの仕組みに深く根ざした言語であるがゆえに、習得するには「ポインタ」や「文字列操作」といった数々の難所が入門者の前に立ちはだかります。

本書では、豊富な図解と対話をまじえた解説によって、わきあがる疑問を置き去りにせず、じっくり楽しく正確に難所を突破しながら、スッキリ理解できる構成となっています。

さらに、C言語の背景にあるコンピュータの原理についても、仕組みやコツも含めて解説しており、初学者でも一歩ずつ着実にスキルアップが図れる一冊です。

また、好評のシリーズ定番付録「エラー解決・虎の巻」もしっかり収録していますので、つまづいても安心です。
学習用の開発環境については、複数のOSに対応し、手軽に準備ができる仮想化による学習環境を用意しています。

人工知能・IoT・クラウド・ビッグデータなど、華々しい応用技術たちが注目される今だからこそ、それらを支える普遍的かつ本質的な仕組みと考え方について、本書を通してじっくり学んでみませんか。

(「スッキリわかるC言語入門」「スッキリわかるJava入門」「スッキリわかるSQL入門」は基本情報技術者試験[略号:FE]の午後問題対策にも有効です)
 
内容サンプル
 
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今までC言語だけは避けて通ってきた私ですが、本書によって他の言語を覚えるのと基本は変わらないということが分かりました。
これまでは「ポインターが理解しづらい」「漠然とC言語は危険」「テキストを扱うのにまどろっこしい手続き(プレースホルダー関連)が必要そうでとっつきにくい」という印象がついて回っていました。

過去から連綿と続くCの入門書やオライリー本を読んでみると、やはり専門的で妙ちきりんな言い回しが多く、読み解くだけでも難しいイメージがついて回って頭に入らないという本がほとんどでした。

ですが、本書はこれまでどの本でも実現されていなかった鼻持ちならない要素「敷居の高さ」を打破する読みやすさ、理解のしやすさを提供してくれました。

ありがとうマジで。

初学者ならともかく、そのほかの言語に精通している人であれば目からうろこを垂れ流しつつ知り得る言語の命令形をたやすくC言語に置き換えてプログラミングが捗ることでしょう。

ページ数がざっくり750ページほどありますが、じっくり読んでも10時間ほどで主要な部分は読み解けます。
言語開発の経験があれば、書中に出てくるソースも読み解くだけで十分アタマに入ります。わざわざ書籍特典である仮想端末を用意しなくてもまったく問題ないです。

C言語の要ともいえる「ポインター」に関しても、とても適切かつ自然な感じで頭に入ります。
別にポインターを扱わなくてもソコソコのソフトなら作れるらしいのですが、それをどうしてわざわざ扱うべきなのかと言うことも、とてもすんなりと「なるほど、コレは扱う。むしろ積極的に」と実感ができるはず。
解説自体の分量も驚くほど少ないので、たったこれだけのことを理解するために今までC言語を避けて通ってきたのかと思うのがもったいなくなったほどです。もちろん「扱い方注意」という釘も前提として刺してくれますが。

苦手意識を持つ人にとっての「とっつきにくさ」や、C言語独特の近寄りがたいネガティブなブランド感を本書は一蹴してくれました。

C言語は覚えたい。
けれども過去の挫折なども味わっていてもうこれ以上は踏み出しようがないという人には特にオススメします。
むしろ、言語開発に経験のある人こそ読んだ方が習得が早いでしょう。
この本で厳しいと感じるようであれば、本当の意味でC言語が向いていないのかもしれません。
そのぐらいわかりやすいと思います。

今まで私は市販の書籍で間に合わないときは「最後の牙城オライリー本」と思っていましたが、それは間違っていました。
オライリー本、もちろん原書を読める人にはいいかもしれませんが、この日本語訳、訳者によっては酷いものが多いことを知ってしまいました。
今ではこんなに良いプログラミングの入門書が手に入るようになったのですから、こういった良書を発掘する方がいいでしょう。
10~15年前、日本で売られるプログラミング系の書籍は、書かれていたことを入力してもまともに動かない(使い物にならない)本ばかりでした。

この業界はここ2~3年で良書が出るようになってきたこともあってか、つくづくいい時代になったと思います。
C言語を覚えたい人には、本書を強く推薦します。
いままで見てきたC言語の入門書とはちょっと一味違った。スッキリわかるシリーズのSQLもだいぶ変わったデータベース入門書だったが(MySQLなどをインストールすることなくWeb上でデータベースを動かしていた。また列の指定に日本語を使い文末にセミコロンをおかないなど)この入門書もはじめて見るスタイルだった。まず文字列をtypedef[1024]のchar型で変数名もStringとしている。これならばPHPなどのスクリプト言語の経験があれば、ポインタと並んでC言語初心者が苦労するであろう文字列も扱いやすいと思う。すごいアイデアだと思った。だがやはりC言語はC言語なのでまったくのの初心者はきびしいとおもうが、C言語をどうしても覚える必要がある未経験者にはうってつけだと思う。世の中に出回るC言語の入門書は入門書といいつつもまったく入門書とは思えないものがほとんどだからた。ただこの本だけだとほかのC言語のプログラムを読んだりコンパイルするとき苦労するかもしれない。まだあまり普及が進んでいるとは言えない新しい仕様を多用しているからだ。C言語は未だにANSI CやせいぜいC99のことが多いのでこの本で学んだら名著と呼ばれるC言語のほかの本を当たるのがいいと思う。しかしこのスッキリシリーズは全て読んでいるが毎回教え方のうまさに脱帽する。
一通り2か月かけて勉強し終わりました。厚さ4~5cmほどの本で、届いた当初は驚きました。肝心の中身ですが、素晴らしいと思います。環境構築から用語の説明、ソースの例など行き届いておりプログラミング知識0の私でもしっかり勉強することができました。15章にはツールの説明もあって便利だなと感動しました。本に登場するプログラミング初心者の主人公と一緒に物語もあったりして面白いと思います。とはいっても物語が本命ではなく、プログラミングの内容が本命で凄く丁寧に説明してあります。プログラミングなどの歴史なども記述しており、Cを勉強したい初心者にはぜひおすすめしたい本です。悪いところは特に思い当たりませんが、ほとんど使われないであろう関数についての説明は少ないです。また初心者の本であるということはお忘れずに…
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
2002年に初版、2009年に第2版を発売した名著『C言語によるPICプログラミング入門』
が大幅リニューアルし「大全」として生まれ変わりました。

本書では、機能豊富なPIC16F1シリーズを使いこなすために、統合開発環境を
MPLAB X IDEに、CコンパイラはMicrochip Technology社純正のXC8に、それ
ぞれ変更しました。
さらに、GUI画面の操作で周辺モジュール設定用の関数が自動的に生成される
新プラグイン「MCC(MPLAB Code Configurator)」についても大きく取り
上げています。

C言語でPICマイコンのプログラミングを始めたい方から、最新のPICマイコンの
機能をとことん使い倒したい方まで、必ず役に立つ1冊です。

本書で製作するプログラムや、演習ボードの回路図・パターン図・実装図はすべて
ダウンロード可能です。

【特報】プリント基板も別途発売
なお、本書で製作するデジタル演習ボード/アナログ演習ボードのプリント基板が、
連携企画ということで(株)ビット・トレード・ワンから発売されます!
プリント基板の自作はちょっとハードルが高いけれど、実際のハードウェアで
プログラムを動かして試してみたい方にお勧めです。
 
内容サンプル
 
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 PICデバイスに初めてふれる初心者の方で、自分でプログラムしたPIC動作を確認しながら、学習したい方には良い本かと思います。 電子工作も、別途購入ですが、専用基板やパーツを通販購入できるので、しきいが低いと思います。
また、Webで提供している、PICプログラム(本文中の例題)も、打ち込みの手間が省けました(意外と打ち込みミスで苦労するので助かります)。  
 一方、トラ技などの記事である程度の予備知識ある方、すでにPICで回路作成したことがある方には、基本説明が多いので物足りないかもしれませが、個々の制作事例は、参考になるかと思います。
ブレッドボードで電子工作ができるがPICが分からなかった人がMPLAB X IDEとMCCの使い方が分かるようになります。MPLAB X IDEを初めて起動してどうしたら良いか分かる人は少ないのでは? MCCも然り。実際にPICとPICKIT3とPC繋をげてこの本を見ながら少しずつ試していくととても分かりやすい。PICは機能の振り幅が大きくて、最終的にはデータシートを睨みながらプログラミングする必要も出てくることは確か。でも基本を実践的に押さえるにはとても良い教材です。
本当に役に立つプログラムを作ろうとすると役に立つと思う。
ある程度の事前知識は必要かも。
 
   
本書の内容
C言語の基本から応用まで1冊でわかる!

現場の最前線で開発をしている著者が、C言語の基本から応用までを豊富なサンプルとともに丁寧に解説。

入門書では軽視されがちなプリプロセッサ、ライブラリなどや、
つまづきやすい「ポインタと配列」も手厚くカバー。
ネットワークプログラミングやオープンソースの読み方など、
長年の経験に裏打ちされた知識を伝授します。
gccの利用を想定し、大規模開発にも対応できるMakeを使った実行方法をとっているので、
実践的な力が身につきます。  
内容サンプル
 
User Voice
取りあえず何でもいいから具体的にプログラムを書いて覚えたいという人には向いていないでしょう。(サンプルプロは、コマンドの動作確認のためのもののみ)
そのような方は、ほかの具体的サンプルプログラムが多数載ってる本を見た方が良いでしょう。
網羅的にコマンド個々の書式、実効結果などは書いてありません(最重要なもののみ)

また、コンピュータ上では負の数は補数表現されるなどという基本的知識も書いてありません。
ls,rm,パーミッションなど、UNIX系の基本的操作も知っていた方が良いでしょう。
こちらは、ある程度はプログラミングの経験があり、その上でコンピュータの仕組みから包括的に基礎を学びたい人向け。
その延長で、C言語を使う際の注意点などに比重を置いて書かれた内容になっています。

目次を見ればわかりますが、マシンとしてのコンピュータがどうなっていてどう動かすのか、そのためにどんなコマンドを使うのか、そのC言語の基本的仕様がどのようになっているのか理解できるように書かれています。

ハードとコマンドの関係性、コーディングの時に困りやすい点について特に丁寧に書いてあるので、一通り読むことによって、自分のコーディングレベルが一段上がるのは間違いないと思われます。

Cの最も大きな価値は、ハードに近いレベルで操作できることであり、そのイメージがわかない方に、より適した本なのではないかと思われます。
C言語を学生時代にK&Rで一度挫折して、JavaやRubyで普通にプログラムが書けるようになった後にC言語への再入門のために本書を読みました。とても良い本だと思います。

C言語の入門書というと、K&Rのように敷居が高いものか、敷居は低いが変数や制御構文などに紙面を割きすぎて他言語経験者には冗長なものが多い印象でした。しかし、本書はMakefileの書き方や、システムコールの呼び出し、メモリを意識した具体的な解説、オープンソースの読み方(手始めに、libcやUnixのコマンド)など本格的な内容に富んでおり、他言語経験者であるC言語初心者にとっても得るものが多いものでした。
もちろん、C言語が最初に学ぶプログラミング言語だという読者にも(歯ごたえはあるでしょうが)おすすめです。
とても良い本に出会いました。とても説明がわかりやすく出たばかりの本ですが名著といってもいいと思います。特にポインタの説明ではよく難しいいと前置きをしてプレシャーをかける本が多い中この本では配列と同時にとても上手に説明なされています。ただ本格入門と名打っているだけあっって全くの初心者の方は基本情報技術者試験の基礎知識(特にビットと論理演算など) clangやgccでのコンパイル、ターミナルでの操作
が必要と思われます。この方の著作はLinuxネットワークバイブルも持っていますがまだ手付かずなので早くこの本を読みきってネットワークプログラムに挑戦したいと思います。
 
   
本書の内容

【本書の概要】
本書は、長く愛されてきた「独習C」の完全新作です。
著者は大手ベンダーで働く敏腕プログラマーで著書も多数のarton(アートン)氏。
旧版では不足気味だった「図による解説」や「補足説明」を大幅に追加。
さらに練習問題は学習効果を図りやすいサンプルを用意しています。

独習シリーズの「わかりやすい解説」「理解が深まる例題」「力試しの練習問題」
という3ステップを踏襲していますので、自力でC言語を習得できます。

学習用のCコンパイラについては「clang」(オープンソースで現在多くの
C言語系プログラマーが利用)を利用します。

【ターゲット】
・独学でC言語について学びたい方(学生や社会人1年生)

【言語対応】
C11

【対応OS対応】
Windows、macOS、Linux

【著者】
arton(アートン):大手ベンダーで働くプログラマー。
著者に『10日でおぼえるC♯入門教室』や『10日でおぼえるRuby on Rails入門教室』がある。


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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教科書的な本。ソースコードの例をもとに問題を解くスタイルです。ハーバートシルトの書いた前回の独習Cとは全く違うものとなっています。最初はとっつきにくいと思いましたが説明は丁寧だと思います。C11を使っていて最新のCが学べます。
苦しんで覚えるCを読了し、で、もう少し自分で開発できるようになりたいと
背伸びしようと実践的な他の書籍を購入したが、挫折。

初級者から実践への橋渡しになるような書籍はないかと探していたが、どれも
最新の情勢を反映していないようだったので、最新の情勢を反映しているらしい本書を購入。

苦しんで覚えるCではカバーしていない分野も取り扱ってたため、中級者向きかと思ったが、
基本的には本書も同じく初級者向けの本だと思う。

せっかく購入したので、復習がてら学習させてもらっているが、
苦しんで覚えるCに比べてとても分かりづらい、というかフラストレーションが溜まる。

分かりづらい理由は
①「例3-10-2の記載では」などの表記があるが、コードサンプルのリスト番号ではなく、
書籍のセクションのことを指しており、コードサンプルを探すのにまず迷う。

(例3-10-2といった記載は書籍ないにはない、 3-10セクションの 番号2の項目内のサンプルコードの探さなければならない)

②問題中心だが、回答が巻末にまとめられており、わざわざ飛ぶのが面倒。学習のテンポが悪くなる。

少し苛立ちながら学習を進めているが、たまにあまり知らないトピックが出てくるので、
それのためにも一応、最後まで学習しようと思います。

ただし、どれも解説がさらっとしかないので、結局、ネットで調べるハメになり、
あまり学習効率を考えて作成された書籍ではないように思います。

4/29更新

ひととおり学習し終えて、ひととおり網羅していること自体にこの書籍の価値があるのだな、と実感したので、
★を2から3へ変更。
少し経験がある人向けかなと思う。限られた紙面もあってか少々偏っている感あり。規格書を参照している部分は冗長だがよいと思う。そう書いておきながら一方で自ら守ってないコードも結構ある。main関数しかり。また現場叩き上げ感のある(偏った)コード断片も見て取れる。これらも含めて色々勉強にはなる本と思う。
 
   
発売日 2017/12/15
(3.7)
Amazon 3,960円 Kindle 3,564円
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
「ポインタは難しくてよくわからない! 」とつまずいた方にお勧め!

2001年発売以来,多くの方にご支持いただいてきたロングセラー
『C言語 ポインタ完全制覇』が装いも新たに登場!
新版では,ISO-C99・C11での扱いを追加したほか,
64bitのOSを想定し現状に合わせ全面的に内容を見直し,加筆・修正を加えました。

C言語で「難しくてよくわからない! 」とつまずく人続出なのがポインタ。
「Cのポインタがわからないのは,あなたが悪いわけじゃなく,単に,Cの文法がクソなだけだよ!!」
第一線で活躍する筆者がCの宣言まわりの混乱した奇っ怪な文法を解き明かし,真のポインタの使い方を教授します。
ポインタのみならずCへの理解が一層深まる一冊です。  
内容サンプル
 
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C言語を10年以上利用してるミドルソフトウェアエンジニアです。当然ポインタの説明も学生や初学者に何度も説明してきまた。わたしは書籍の0章でいう「不自由なくC言語を使っているが理解が実は曖昧な人」に該当するとおもわれます。この度この書籍読んで(4時間ほどで全章読みました。)いかに表面的な説明をしていたのか痛感いたしました。歴史的な背景を踏まえC言語の不自然な点をしっかり認識し、その上でポインタの説明をしていけるような気がします。初学者にポインタの説明を上手くできてる自信がない人(あるいはC言語のを一通り学んだが、実装経験があまりない人)はにはオススメの書籍です。
#欄外のコメントが非常に適切になされていて、この点も個人的には評価したいところです。
何となくポインタを使っていましたが、この本で学習を進めていくと「そういう事だったのか」と気付かされることが多いです。

まだまだ途中ですが、必ず学習を終えてポインタの知識やテクニックを身に付けたいと思います。
この本と、エキスパートCプログラミングのポインタに関する項目を読めば、ポインタについては十分だろう。
 
   
本書の内容
プログラミングの世界で、数学の定理や公式に相当するものがアルゴリズムです。
本書では、πの計算や文字列の検索、迷路の解法などのプログラムをC言語で作成しながら基本的アルゴリズムを習得していきます。
Visual C++2015などの最新コンパイラに対応した、待望の改訂第4版です。  
内容サンプル
 
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 プログラミング言語の流行は時代によっていろいろと変わるが、その基本となるアルゴリズムについての知識を身に付けておけば自分の一生の財産となる。
 本書は定評のあるアルゴリズムの入門書で、あまり大きな声では言えないが、大学の情報系の学部で習う内容のかなりの部分が説明されている。
 本書をきちんと理解すれば、その辺の学生に知識において引けを取ることはないだろう。
 
   
本書の内容
本書は、C言語の文法を基礎から学ぶことのできる初学者向けプログラミング学習書です。
丁寧な解説とわかりやすいイラストで、はじめてプログラミングを学習する人も安心して読み進められます。
この1冊があれば、C言語の一通りの機能をすべて身につけることができます。
学習用途だけでなく、機能や文法を調べたいときに参照するリファレンスとしても活用可能です。
章末には練習問題があるので、学習した内容を確認することもできます。
Windows 10、macOS Sierra、Linux(Ubuntu 16.04 LTS)対応版です。  
内容サンプル
 
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C言語についてサンプルコードをもとに分かりやすく解説されています。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
「アルゴリズム体験学習ソフトウェア」との連動学習で学ぶ、アルゴリズムとデータ構造入門書の最高峰。

「最も分かりやすいアルゴリズム入門書」と読者の絶賛を博した大ロングセラー『新・明解C言語によるアルゴリズムとデータ構造』の改訂版です。
初級レベルのCプログラマを対象に、スタックやキュー、二分木などのデータ構造をはじめとして、探索、ソートなどの、アルゴリズムの基礎について解説しています。
改訂にあたっては、レイアウトを大幅に変更するとともに、文章も見直し、さらにわかりやすくなっています。
なお、これまでCD-ROMに収録し、好評をいただいた「アルゴリズム体験学習ソフトウェア」は、弊社のサイトからの無料ダウンロードとなります。これにより、テキストとソフトウェアの連動学習がより効率的に行えるようになります。
前著同様、大ロングセラーが期待される一冊です。
 
内容サンプル
 
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章末問題が全て情報処理試験からとられているので、おそらく専門学校などで教科書として使うことを想定して書かれた本なのでしょう。それに対して、自分は昔勉強したことを復習するために読んだので、おそらく想定されている読者ではないと思われます。
という前置きをした上で書くと、データ構造(線形リストや木構造)の基本を知る目的のためには、堅実で良い教科書なのではないかと思いました。個人的に勉強になったのは、再帰的アルゴリズムを部分問題に分解して分析する部分です。これまできちんと考えてこなかったことが明解に説明されていて、頭の中が整理されました。
一方、ハッシュ関数の説明はいまいちな気がしました。この本ではハッシュ関数が「ソート済み配列の値」を例にとって説明されていますが、符号化の話でもない限り、ハッシュ関数はキーのほうに使うのが普通だと思います。また、Pythonでハッシュ関数が使われているのはリストではなく辞書の実装のほうです。なので、「キーと値」「リストと辞書」の違いは、自分で良く考えないと混乱するのではないかと思いました。
ちなみに、Pythonの本でその辺をきちんと説明しているのは「Fluent Python」ですが、それを読むためにはこの本に書かれているような知識が必要になるので、次に進むための足がかりとして、良い本なのではないかと思います。
演習の解答が柴田望洋さんのネットに載ってるのですが、解答に間違いが多くて混乱します。
例えばprintf("降順に入力してください。¥n", nx);というようにおかしなことになっています。私のような初心者には優しくない本です。
 
   
本書の内容
C言語入門書の定番『Cの絵本』がリニューアルされました!

10年以上にわたって親しまれてきたC言語解説書『Cの絵本』は、プログラムのことを何も知らなくても勉強が始められるように考えられた、とてもやさしい入門書です。新版では、従来の分かりやすい部分はそのままに、内容を全体的に見直してお届けします。難しいと言われるC言語のポインタについても無理なくハードルを越えられるように配慮しました。従来は扱いが小さかった一部の項目についてはより実践的に解説し、現在のコンピュータの環境で気軽にC言語を試していただけるよう環境構築を新規に書きおろしました。

本書を読むのにプログラム言語の知識は一切不要です。もっとも親しみやすいC言語の入門書として、現代の環境に合わせてアップデートされた、安心して勉強を始められる一冊です。

【翔泳社の「絵本」シリーズのラインナップをアップデート】
翔泳社の「絵本シリーズ」は名前のとおり、絵本のように豊富なイラストと要点を押えた簡潔な解説でコンピュータ技術に入門できる初心者向けのシリーズです。すべての単元を2ページ単位で読みやすくまとめ、基礎に徹した内容で、言語/技術の初心者や手軽に習得したい方のお役にたてるようになっています。

このたび、翔泳社は「絵本シリーズ」を全面的に改訂し、内容を現在の技術にあわせて見直しました。シリーズラインナップ全体をリニューアルし、新パッケージでお届けします。

新しい「絵本シリーズ」では、旧来の分かりやすさ、親しみやすさ、基礎に徹した内容というコンセプトはそのままに、Web/ネットが全盛となった現在のコンピュータ技術の潮流に合わせた解説を心掛けます。『Cの絵本』『Javaの絵本』を皮切りにラインナップを順次刷新、さらに新しい仲間を増やしてラインナップを充実していきます。

 
内容サンプル
 
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I'm a software developer, and I wanted to learn a bit of Japanese related to programming. I liked the cute pictures and the low-density of language. I was not at all disappointed. This book deserves a place on my shelf :)
春から工業高校へ入学した甥っ子が興味を持ちだしているようで、
今回はプレゼントとして購入しました。

アプリの作成も良いのですが、基本の「き」をお勉強したいらしく、
C言語はどうだという話になり、ギフト用です。

活用してくれることを祈ります。
初めてC言語を勉強し始めた頃に第1版を買い、すっかり忘れた10数年後にC言語を初心者に教えるために第2版を買いました。
初心者の方にも薦めて「大変わかりやすい」と喜んでもらえました。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
書は人工知能研究における機械学習の諸分野をわかりやすく解説し、それらの知識を前提として深層学習とは何かを示します。具体的な処理手続きやプログラム例(C言語)を適宜示すことで、これらの技術がどのようなものなのかを具体的に理解できるように紹介していきます。  
内容サンプル
 
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 昨年『量子コンピュータが人工知能を加速する』と『人口知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』を読みちょっとした衝撃を覚えた。
 ハードとソフトの両方に技術のブレイクスルーを感じたからだ。
 そこで人工知能についてもう少し突っ込んだ内容(機械学習の様々な手法)を知りたいと思い本書を手にした。
 この本を読み始める前に以下の2書に目を通した。
①『アルゴリズムをはじめよう』インプレス
②『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』KADOKAWA
 ②については数学用語に親しむ程度の理解。

 本書の構成は以下の通りシンプルで明快である。
第1章 機械学習とは
第2章 機械学習の基礎
第3章 群知能と進化的手法
第4章 ニューラルネット
第5章 深層学習

 第1章には、「深層学習に至る機械学習の歴史」という記載があり興味深かった。
アラン・チューリングのアイデア(p.18)やニューラルネット研究の変遷(-山あり谷ありの歴史-)を知ることはAI理解に役立った。
 第2章から第5章までを読むことは、機械学習の歴史をより理解することにつながる。
つまり、ネットワーク学習の問題点やそれを打開した深層学習の内容などをより具体的に知ることができるからである。
 とはいえ、プログラム初心者の私にとっては、本書で紹介されているプログラム例はC言語で記述されているなと判別がつく程度である。ただ、プログラム内に丁寧な注釈が記載されているので、最後までページを目で追うことはできた。

 面白く感じた内容は、①群知能の「蟻コロニー最適化法」と②「進化的手法」だった。
 前後するが、②に関しては、以前「進化生物学」の本を読んだときに、コンピュータによる研究といった記載があったことを思い出した。今回、その記載と「遺伝的アルゴリズム」が結びついた。
 ①の「蟻コロニー最適化法」は、蟻の動きをときどき見つめることがあるので、好奇心をそそられた。

 余談だが、蟻以外にも昆虫の行動には感心させられことがある。
 例えば、蛹になる直前の芋虫や毛虫の行動である。彼らは満腹になると蛹になるための場所を探す。いつだったか「イラガ」のついた柿の枝を地面に置いていたら、数日たって数メートル離れたポールの目線の高さで蛹になっていた。彼らはどうやって高い所を見つけるのか、また高度をどのように感じてよじ登るのだろうか。
 アゲハやモンシロチョウの幼虫も、私の観察では羽化した時に羽がぶつからないような位置どりをしているように思える。 
 蜘蛛の巣作りにも感心させられる。高さ、場所、巣の中心点など、うまい具合に造っているが、どのようにな行動様式がプログラム?されているのか、そのアルゴリズム?を知りたいものだ。
 
話を元に戻す。
 本書はC言語を理解し、実際に機械学習のプログラムを動かしてみたいという人に最適である。
文章による説明と具体的なC言語プログラムを用いて説明しているのでわかりやすい。
機械学習の書籍は、理論だけで具体的な実装例を書いてないもの、反対に例はあるがライブラリやツールに依存していて内部を理解できないものが多い。
本書は、外部ライブラリを一切使わずに、機械学習や深層学習を学べる。理論でわからないものでも、具体的なコードを見ると納得できることがある。
機械学習をはじめてみたいプログラマにオススメの本です。
人工知能の概要を学ぶにはとても良い本だと思います。強化学習、蟻コロニー最適化法、ニューラルネット、深層学習と段階を踏んで学べます。C言語のサンプルもついており学ぶには根気が必要ですが、それだけの結果が付いてくると思います。
 
   
本書の内容

※この商品はリフローレイアウトで作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できます。

C言語は、とくにスピードが必要なジャンルで使われている人気の高いプログラミング言語です。
はじめて覚えるプログラミング言語にC言語を選ぶ人も少なくありません。
ただし、C言語の勉強には1つ問題があります。
かなり勉強が進まないと、画像を表示したり音楽を再生したりといった派手なことができないのです。
ですからC言語の入門書は、文章の説明を読んで、プログラムを入力して、結果も文字で表示される。
つまり、最初から最後まで文字ばかりです。
これでは学習意欲をもち続けるのもタイヘンで、途中で挫折してしまうケースも少なくありません。
そこで本書では、簡単なプログラムでちょっと派手なことができる学習支援ツール「グラフィカルコンソール」を用意しました。
たとえば画像を表示したいときは、1行書くだけでOKです。その結果、「ロールプレイングゲーム」や「恋愛シミュレーションゲーム」といったミニゲームを作りながら、楽しく基礎が学べます。
一般のC言語の入門書と同じ範囲をキッチリ解説しているので、タイトルどおり「ゼロから」学びたい人におすすめの1冊です。

なお、開発環境(Visual Studio Community 2015)はMicrosoft社のWebページから無料でダウンロードできます。

 
内容サンプル
 
User Voice
C言語なんて今まで触ったこともない、仕組みもわからない。
そもそもどうやって書くの?って段階からこれを購入してはじめました。
結果としては読破することが出来、書いてる内容も全て理解することが出来て、尚且力もつきました。
ある程度PCの知識がある人ならそれほど難しくなく読み進めれると思います。

ただゲームプログラミング教室と謳ってはいますし、実際ゲーム画像みたいなのにそってゲームっぽいのを作ったりもするのですが、ゲームが完成するわけではなくあくまでゲームの1画面を作ると言う感じです。
後は作業している中であれもっとこういうプログラムに出来ないの?って部分が出てきます
自分なりに探してみるとC++の話しになるようで、だからあえて使ってない部分が垣間見えます

あくまでC言語のみでの教材になってるのでC++とかは使わずなんとかしてCのみで組みたてようと言うはからいのようでした。
なのでとっつきやすい反面これ1冊では通用しないこともあり、これを読んだ上で他の物にも手を出す必要がある事を覚えておいたほうがいいかもしれません
C言語の基礎を学ぶだけなら十分過ぎる一冊です
昔、Cでプログラムを組んでいた時期もあるので、今はどうなっているのか興味があり本書を購入しました。
良かった点:★インタープリタ言語とコンパイル言語について説明があった。★サンプルコードが書いてある。
悪かった点:☆難解といわれる構造体とポインタの説明が全然足りていない。☆いくつかサンプルとしてゲームプログラムがありますが、この程度ならスクリプト言語でできます。☆Windows用のゲーム開発ならDirectXなどを利用するのではないかと。(マウスは使わない、音も鳴らないゲーム作ってどうするの)
旧verのソフトを使って説明し旧verを手に入れられない状態です
手順通りに進めようとしてもメニューバーやツールバーが変更されていると、
探す事が出来ず何一つ進める事が出来ませんでした。
初歩のhello, world位は表示させた事がありますが、本当に何一つ進められず残念です。
内容は変わる事がないと思うので、本に書かれているメニューさえ見つかれば
進められると思うのですが、単純な見落としかも知れませんけれどこう言う時は人に教われたらと思います。
 
   
本書の内容
【シリーズ累計100万部突破! 】
【(社)日本工学教育協会著作賞受賞★★★】

たくさんの問題を解いてC言語力を高めよう


C言語入門書の最高峰『新・明解C言語入門編』の全演習問題を収録。
問題を解きながらC言語の基礎を身につけ、
プログラミング能力を高めるることができる、新しいスタイルの入門書。
サンプルプログラム集としても最適。
「C言語のテキストに掲載されているプログラムは理解できるのだけど、
自分ではなかなか作ることができない」という初心者に最適です。

C言語の再入門書として、またC言語のサンプルプログラム集としても活用できる一冊です。
なお、本書は、2004年11月に刊行され、
大ロングセラー(累計19刷)となった『解きながら学ぶC言語』の改訂版です。

▼本書の構成
第1章 まずは慣れよう
第2章 演算と型
第3章 プログラムの流れの分岐
第4章 プログラムの流れの繰返し
第5章 配列
第6章 関数
第7章 基本型
第8章 いろいろなプログラムを作ってみよう
第9章 文字列の基本
第10章 ポインタ
第11章 文字列とポインタ
第12章 構造体
第13章 ファイル処理  
内容サンプル
 
User Voice
入門編の次にこの本で学習することをすすめます。入門編の本で復習しながら、読み解いていきました。ポインタ、構造体、配列について理解することができるようになりました。そのことでVBAマクロプログラムの作成能力も格段と上がり、実務で必要なマクロは自分で全部作ることができるようになりました。プログラミングの構造自体をしっかり学習することで学習者のレベルを確実に上げてくれます。
版は違いますが実は古本で一冊持っているのですが、外に持って出るのは重くていやなので、
もったいないかなと思いつつ電子書籍版も購入しました。
本を広げることなくPC上で完結できるのはありがたいです。
様々な問題を解くのですが、どれも洗練された問題揃いです。
著者のC言語教育には好感を持っているので信頼感があります。
著者、柴田望洋氏に敬意を表して星五つです。
 
   
本書の内容
【シリーズ累計100万部突破! 】
【(社)日本高額教育協会著作賞受賞★★★】

問題開発能力を磨いて次の飛翔へ。
多くのプログラム204編と図表174点で
C言語の実践力を身につけよう!


Cプログラミングの学習や開発の現場で起きた失敗談、問題点、疑問点を取り上げ、
その解決法をわかりやすく解説しています。
「見えないエラー」、「見えにくいエラー」、「文字列とポインタ」、
「配列によって実現する線形リスト」、「ファイル処理」、
「プログラム実行時に必要な大きさのオブジェクトを動的に生成する方法」など、
他書では解説されていない、応用例とサンプルプログラムが満載です。


以下、内容構成

第1章 見えないエラー
第2章 型変換
第3章 ポインタについて
第4章 文字列とポインタ
第5章 ナル
第6章 関数の定義と宣言
第7章 構造体と共用体
第8章 ファイル処理とテキスト
第9章 ファイルの活用
第10章 スタックオーバフロー
第11章 ライブラリ開発の基礎
第12章 線形リストの応用
第13章 2分探索木の応用
第14章 コンソール画面の制御  
内容サンプル
 
User Voice
今版は「新・明解 C言語 実践編」2015年12月18日初版発行
前版は「新版 明解 C言語 実践編」2004年12月17日初版発行

今版は前版より30ページほど文量が増え、それに伴ってサンプル・プログラムと図も増加した。

章立て、内容等は大部分変わっていないが、説明方法・説明順序が一部改善されている。

前版に無く、今版にある追加内容は以下のもの。

第一章、
・「関数形式のマクロの副作用」の説明が数行程度詳しくなった。
・NDEBUGマクロとassert
第三章、
・関数にポインタへのポインタを渡す
第六章、
・可変個引数の宣言
・・va_start、va_arg、va_endマクロについて
・・vprintf関数、vfprintf関数について
第八章、
・テキストストリームとバイトストリーム
・コマンドライン引数
・負数の最小値
・商と剰余
第十四章、
・数当てゲーム
・乱数の生成について

上記の追加事項は、第六章の可変個引数関連を除いて、それぞれ1~2ページ程度。
可変個引数、va_start等に5ページ割り当てられている。
実践編ですし、難しいですが
章立てや読みやすさ等実によく配慮されて記されていると感じます。

最初の章が見えないエラーということで、C言語で陥りやすい間違いについて
具体的な例をあげながらの章になっていますが
「これはどこがおかしいでしょうか?」といわばクイズを投げかけられているような感じなので
個人的には、ここでグッと興味をひきつけられ
意欲に加速をつけられた感じで読み進めていくことができました。

可搬性の高いプログラムの実現を心掛けよう、と書いてらっしゃるのを体現するかのように
本書で「重要」として格言っぽく数多くまとめられているポイントは
C言語のみならず、他の言語においてもプログラミングの際の基本姿勢として
通じるものが多いように感じます。

難しいので一度読んだだけで頭に入るというものでもないと思いますが
索引やカラーの使い方等、利用しやすいよう工夫されていますし
何度も読んで、咀嚼して、利用する価値のある嚙みごたえのある書籍だと思います。
実践編は、「取り上げている話題のすべてがプログラミングの学習や開発の現場で起きた問題点や疑問点であるーー」と冒頭に記してあるとおり、
起こりやすいミスやエラーに絞って解説がされています。

こういった視点はありそうでなかったように思います。
プログラミングなどを学習していると、ちょくちょく落とし穴があって、なんとなくわかったような~わからないような~曖昧な状態のままやり過ごしてしまう、なんてことがよくあります。
テキストにも書いていないし、ネットで調べてもいまいちよくわからない(あるいは調べるのが面倒)…
そういう「わかったような、わからないようなこと」をすっきりさせてくれるのが本書。実践編の名が示すとおりの内容です。
 
   
本書の内容
【シリーズ累計100万部突破! 】
【(社)日本高額教育協会著作賞受賞★★★】

中級者へのステップアップ!!


入門書のプログラムは理解できるけれど、自分でプログラムを作ることができない。
配列やポインタなどの文法的なことは分かるけれど、実際の応用例が分からない。

本書は、このような悩みを持っている、C言語入門者のための解説書です。

「数当てゲーム」「マスターマインド」「タイピング練習」「記憶力トレーニング」など、
たくさんのプログラム作りとその改良を通して、さまざまなC言語のテクニックをマスターし、
真のプログラム開発能力と応用力を身につけることができます。
『新・明解C言語 入門編』でC言語の基礎を学んだ後に、ぜひとも手にとっていただきたい一冊です。


以下、内容構成

第 1 章 数当てゲーム
第 2 章 表示に凝ろう
第 3 章 じゃんけんゲーム
第 4 章 マスターマインド
第 5 章 記憶力トレーニング
第 6 章 カレンダー
第 7 章 右脳トレーニング
第 8 章 タイピング練習
第 9 章 ファイル処理
第10 章 英単語学習ソフト  
内容サンプル
 
User Voice
乱数を使ったプログラム(じゃんけんゲームやマスターマインド)などがあり、非常に頭がいい意味で活性化する本です。
ポインターもいい意味でスパイスになっていてC言語の闇を少し垣間見たような気がします。また、入門編の内容も復習用に再度解説していただいておりますので、安心して本著から読み進めていくことも可能です。
入門編の復習と新たな知識やテクニックを吸収できます。
ある程度c言語でプログラムを書いたことがあれば問題なく学習できると思います。

演習問題は解答がありませんが、ゲームの題材を通して学んでいけば解けます。
入門編で十分と思っていたのですが中古に試しに買ってみたら、思っていた以上に内容が充実していたので分かりやすくて、よかったと思います。
解答が欲しい場面もあったので記載してほしいと思いました。
 
   
本書の内容
本書では、はじめにアルゴリズムとデータ構造の定義を学習した上で、代表的なデータ構造とそれらを用いたアルゴリズムについて学習していきます。そして最後に、実際の開発においてアルゴリズムやデータ構造を使用する際の注意点について学習します。

C言語の基礎を習得済みで、これからコーディングの実務に入ろうとしている方にお勧めです。

(内容)
第1章 アルゴリズムとデータ構造の基礎
第2章 データ構造(配列、リスト、スタック、キュー、ツリーなど)
第3章 アルゴリズム(ソート、サーチなど )
第4章 グラフ
第5章 アルゴリズムとデータ構造の選択と実装  
内容サンプル
 
User Voice
内容はC言語の基本文法がわかれば優しい内容になっていて、初心者でもとてもわかりやすく解説してあります。ただ難点を挙げるとすれば、コードがとても小さな字で掲載されていてそのままの状態では何が書いてるのかわかりません。私はiPadで閲覧しておりますが、コードを見るときは拡大してスクロールしながら見ています。Macで見るときはMacBook Proから外付け4Kディスプレイに写して最大サイズで見ています。もう一つの難点は、わかりやすくて価格も安いのはいいのですが基本的なコードの一部は説明だけでコードは自分で考えてくれみたいな感じなのでせめて本で取り上げでいる基本的なアルゴリズムのコードはすべてのせて応用的な問題を答え付きで「自分で考えてくれ」みたいにした方が良かったのではないかと思います。内容がわかりやすく値段も安いのでその2点だけが惜しまれます。
 
   
本書の内容
本書ではC言語プログラミングについて基礎的な内容を学習します。C++言語の概要に関しても触れています。

Cプログラミングのスキル習得を目指している方の入門書としてお勧めです。

(内容)
第 1章 C 言語の概略
第 2章 基本構成要素
第 3章 演算子
第 4章 実行の流れ
第 5章 関数
第 6章 配列
第 7章 ポインター
第 8章 構造体
第 9章 実用規模のプログラミング
第10章 C++ 言語  
内容サンプル
 
User Voice
条件命令がフローチャートでひじょうに分かりやすい。説明文無くても一目で分かる。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
発売日 2014/12/31
(5)
Amazon 2,547円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
中古の可で買ったがかなり満足。思ったより綺麗。どうせ使ってるうちに汚れるし、新品を買うのがバカバカしいくらい。写真撮るの忘れた。
 
   
本書の内容
C言語を知り尽くした著者がソフトな語り口でやさしく解説した、C言語を本当に理解できる入門書です。C言語はシンプルな言語のため、言語以外にもコンピュータやOSの仕組みを理解する必要があります。しかし、C言語の入門書の多くはそういった理屈の説明が少なく、「こう書いたらこうなる」という言語中心の説明のため、せっかく本の内容をマスターしてもサンプルプログラム以外への応用が利かず、C言語は難しいという評価になってしまいます。そこで本書では、C言語プログラムのみならず、その背景となるコンピュータの仕組みについても詳しく解説。あなたが知らないC言語の真の姿がわかります!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
とてもわかりやすい書籍で、「初学者、中級者でC言語を少し掘り下げて言語仕様の面から学びたい」人向けだと思いました
特に何か作ろう、という本ではないのでサンプルプロダクトを作る、例問題を解くというのは無いです

本当は怖い、とタイトルでおどしてきますがこれはC言語の仕様上、コンパイルでおもわぬエラーやバグが発生するのを
コラム形式で例を挙げており、そのタイトルが「恐怖実験」となっていて(例えば `a --- b` と記述するとコンパイラはどう解釈する?など)

そのあたりからきたものだと個人的には思います

書籍自体はとても丁寧に記述されていてわかりやすく、コード例も省略することなく敢えて毎回全て記述してくれているので
初心者には辛い「写経したけど動かない」ということが発生しにくく動かす分にはストレスを感じにくいので読みやすいと思います。

特徴として、敢えてgccをもちいたコンソール上でのコンパイル、Makefileを記述するやり方をとっているので

実用的よりも実際どう動いていて、何が起きているのか?も最初の方の章で解説されていて丁寧だと思いました

知らなくても動かせるけど、知っていたらためになるようなこと(たとえばプリプロセッサは実際どういった処理結果を返すのか)なども説明されているので、C言語を本腰いれて学ぼうとする最初には大変役立つのではないかと思います

個人的には大変助かりましたので、星5つです(他の方も書かれてますが、特にポインタのところがページ数も多く割かれていて助かりました)
分数の割り算に疑問を持つような,何事にも仕組みが気になるような人にオススメできる.
逆に文法などを暗記して覚えるような人には非常に不向き.

C言語の難関はポインタの概念であるといわれるが,そこにたどり着くまでに
メモリ上で変数・データがどのように扱われているか等を提示,失敗するとどのようなことになるかを示す流れになっている.
そのため12章からポインタの話が始まっても抵抗なくその考えを受け入れられるようになっていた時は非常に驚かされた.

強いて難点を挙げるなら若干誤植があることくらいだが,
理解しながら読み進めれば普通に気づくことが出来るので個人的には問題なかった.

簡単な内容でもあえてC言語やコンピュータの難しさを示し,失敗する怖さを載せることでその理解を深めるこの本は非常に良書だと思う.
本にミスは沢山ありますが解説が丁寧に書いてありわかりやすい本です
特にポインターが苦手な人におすすめします。
バグが起きる原因も説明してあり面白かったです
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



開発体験。プロが使うツールでプログラミング・マスター!

本書はひととおりのプログラミング&開発手順を、手を動かして体験できる書籍です。C言語プログラミングと開発に深く関わるツール類の学習を交互に進めていきますので、開発を行う際の実際の手順をひととおり知ることができます。同時進行で習得すれば理解もしやすいはずです。初心者の方でも気軽に学習可能なように、必要開発ツールがインストールされたLinux(CentOS)の仮想マシン(VM:Virtual Machine)イメージをサポートサイトで無償配布します。「Oracle VM VirtualBox」や「VMware Player」上に読み込めばすぐ学習をスタートできます。

Linux(CentOS)でのシェル操作、nano/viテキストエディタの操作、gitによるソースコード管理、makeによる作業の自動化、diff/patchによるソースコードの管理、gdbデバッガによる動作の確認、分割コンパイル&リンク、アーカイブツールによるソースコード配布など、盛りだくさんです。C言語はソフトウェア開発やOS開発、組込み分野などで広く利用されているプログラミング言語で、それに加えセキュリティ分野においても、C言語を通じた低レイヤー学習も見直されているようです。他のプログラミング言語の学習と並行してC言語に触れておくことの意義は十分にあると言えるでしょう。さまざまな開発ツールの使い方をマスターしながら、C言語プログラミングと一連の開発手順を覚えていこう。  
内容サンプル
 
User Voice
この本はこれからプログラもングを始めたいという人にとってはとてもオススメです。ある程度の経験を積んでいる人なら知ってて当たり前のことばかりですがLinuxのコマンドライン、Git、GDB(デバッガ)アーカイブの作り方など広く浅くですが丁寧に説明されていて初心者の方には良い道しるべになると思います。正統派なC言語、Linuxエンジニアをこれから目指す人にとってはとても有益な情報b借りだと思いました。知っている内容ばかりでしたが内容のセンスの良さに文句なしの5つ星です。自分も初心者の時にこの本に出会っていればと思いました。
対象者はLinux、gcc、C言語の入門者となりますが、この書籍は特にC言語そのものの入門よりも、最終的に
グループ開発や大規模開発を行う上でのツールの紹介などがメインでした。(C言語の入門としてももちろん読めますが)。
私はC言語はそこそこできていたので、むしろmakeファイルやらバージョン管理ってどうやるの?という疑問に答えてもらった意味で非常に有意義な書籍でした。また読みやすいのでサクサクいけます。
プログラムをこの先職業とする人は必見です。
今まで、ウィンドウズ環境でIDE(Visual StudioにResharperと追加)を使ってC#で開発をしてきました。しかし、趣味としてやりたいC、C++プログラミングがあり、エディターを使って開発することに憧れがありました。いろいろインターネットで検索し、Vim, emacs等を勉強してみましたが、全体像が見えないでいましたが、この本で、IDEを使わないでどう効率よく開発をすればいいのか少し実感できました。

C++関係の書籍はVisualStudioを使って説明している本、ビデオが多い今日、この本はLinux(CentOS)を使ってどう開発を進めていくかを分かりやすく解説しています。この本で全体像が見えたので、あとは、CentOS, C, Perl, Vim等の本、またはネット検索で知識を増やしたいと思います。

この本の開発環境は仮想マシンのイメージをダウンロードでき、それで本文に沿って読み進めることが出来ます。今まで見たことがある書籍では、VisualStudio、CodeBlockなどのIDE、およびサンプル・コードをダウンロード、または付属CDを使って説明を追っていく形式ですが、仮想マシンのイメージだと、OSに関係なく使えるので、これからこのような、資料配布方法をとる書籍が増えてくれればと願っています。

現実として、エディターを使っての開発はIDEより生産性が劣ると思いますが、Linuxでエディターを使っての開発に興味があるけど、何処からはじめればいいのか分からない、という人にお勧めです。

それから、この本の特徴は「では、~をやってみましょう。」というところです。「は~?これどうなるのか説明してないやろ?」、と思ってやってみたら、後から説明してある部分です。 他の本なら、「この操作をやると、こうなります。では、例です …」という説明と対照的です。著者の「習うより慣れろ」という信条が感じられる本です。

著者の他の出版物を読みたくなりました。

望むところなら、C言語の解説は(他に本がたくさん出版されているので)、5、7、9、11、13、各章で中途半端に説明するより、Linixu環境での開発環境の作り方をもっと紹介してほしかったです。そうなると題名からずれてくるので、『LinuxC言語開発環境の例』というような本を執筆してほしいです。
 
   
本書の内容
【シリーズ累計100万部突破! 】
【(社)日本高額教育協会著作賞受賞★★★】

超ベスト&超ロングセラーの大改訂版
C言語入門書の最高峰


適切なサンプルプログラムと図表を使って、一つ一つのステップを着実に進めていく、
語り口調の解説により、C言語の基礎を確実にマスターできます。
「最も明快で、最も正確なC言語入門書」として、
日本で最も多くの読者から圧倒的な支持を受けているC言語入門書の大改訂版。

プログラミング教育界の巨匠 柴田望洋が、適切なサンプルプログラム180編と図表221点を使って、
C言語の基礎を語り口調で丁寧に解説。
初めてC言語を学ぶ初心者から、これまでの入門書では理解できなかった経験者まで、
すべての学習者にとって最良の入門書です。

▼本書の構成
第1章 まずは慣れよう
第2章 演算と型
第3章 プログラムの流れの分岐
第4章 プログラムの流れの繰返し
第5章 配 列
第6章 関 数
第7章 基本型
第8章 いろいろなプログラムを作ってみよう
第9章 文字列の基本
第10章 ポインタ
第11章 文字列とポインタ
第12章 構造体
第13章 ファイル処理
 
内容サンプル
 
User Voice
定評通りのよい入門書です。
「プログラミングなんて無理!」と思っていても、
本書を丁寧に読み込み演習問題をできる限り解いていけば、簡単なプログラムなら書けるようになってきます。
演習問題には解答がありませんので、Yahoo知恵袋等を参考に。

ただし、C言語初学者の関門であるポインタの説明については「最低」だといえます。
他のレビューでも指摘されていますが、ポインタを女性から男性への好意という意味不明な比喩
(ジェンダー云々は関係なく、純粋に意味不明)で説明しているので
ポインタがわかるどころか、ポカンとするほかありません。
C言語教育の大家である著者が、こんなひどい説明をよしとして改訂することなく出版し続けているのが
にわかには信じられません。

従って、「第10章 ポインタ」にさしかかったらこの本を閉じ、
・『C言語ポインタ完全制覇』(前橋和弥)
・「苦しんで覚えるC言語」(MMGames氏のサイト)
などで学習してください。
個人的におすすめなのは秋田高専の山本昌志先生の講義ノートです。
http://www.yamamo10.jp/yamamoto/lecture/2007/5E_comp_app/index.html

比喩が理解の助けになることもあれば、理解を妨げることもあります。
少なくともポインタに関しては、コンピュータの基本的な動作原理に素朴に立ち戻り、
メモリという1次元配列の中に格納された数値を場合に応じて「値」もしくは「アドレス」として処理する手段だと
考えるのがもっとも理解に無理がないと(個人的には)思います。

以上のような「?」こそありますが、
C言語の世界に足を踏み出すきっかけとしては、おすすめしたい一冊です。
著者の講義を受けるようなかたちで読み進められる。コンパイラやエディタの用意については自分でやれと明記されているから、「c言語 コンパイラ 入手」などと検索して、学習環境が整った後に読み始めるとよい。
「入門」なので、ところどころ「~については中級編で」のように、著者の他の本を読むように営業される。
「連絡問題に解答がない」という声もあるが、よく読んで手を動かしながらやっておれば、必ずしも解答が必要ということもなさそう。中級編もやりたいと思うかどうかは人に寄ると思うが、私は他の本をやってみたい気持ちがある。ポインタのところは、「苦C」の方が分かりやすい。
例題が多く知識を高めることができます。
図などと組み合わせて基礎から段々とやっているので混乱せずにできます。
一気にやろうとすると長いの分けてゆっくりとやればいいと思います。
実行例通りに数値を入力しないで自分が結果を計算できるところは、
別の数値を入力してその結果も合っているかやってみるのもありですね。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

本コンテンツはは2010年6月に発売した書籍を、電子書籍化したものです。
紙盤に付属していた「Visual Studio 2008 Express Edition」のDVD-ROMは付属しておりません。
開発環境をお求めのお客様は、
紙版「13歳からはじめるゼロからのC言語ゲームプログラミング教室中級編」を別途ご購入ください。
本コンテンツは固定型です。

【本書の説明】
入門編・初級編をマスターしたら、さまざまなテクニックを覚えましょう。
本書では、アクションゲームでのキャラクター管理やロールプレイングゲームでのマップの作り方、さらにはネットワーク対戦のための通信のテクニックなど、ゲーム作りに必要な知識をわかりやすく紹介しています。有名ゲームがどんな風に作られているのかがよくわかり、楽しみが広がります。

【目次】
第1章 C言語の「中級者」に必要なもの
第2章 ゲームプログラムの骨組み
第3章 アクションパズルゲームを作ろう
第4章 ロールプレイングゲームを作ろう
第5章 対戦レースゲームを作ろう
第6章 シューティングゲームを作ろう

 
内容サンプル
 
User Voice
VC++は、最高難易度の言語だと思いますが
これは、わかりやすく、良い内容の本でした。
すべてを一気に学ぼうとすると潰れるのがVC++だと思いますので
やはり、少しずつ、手堅く、学ぶべきでしょうね。
タイトルに「ゼロからの」と入っていいますが、あくまでもシリーズ中級編です。3巻目なので、実際は応用編といってもいいかもしれません。初心者がいきなり買うべきではありません。

「入門編」は文字通り13歳でもゼロからやっていけそうなレベルでしたが、「中級編」の内容は結構高度で、「入門編」の内容から1年以内にこのレベルに達するのは難しいと思います。情報は英語で調べろなんて記述があったりして、「13歳からはじめる」のは無理でしょう。「C言語」だけでなく、C++の知識も必要になっています。

というわけで、タイトルには偽りありなのですが、それを忘れて読めば、扱っている内容は悪くありません。コンテナクラスの使い方、XMLデータの読み込みとその解析、ネットワークプログラミングなどを扱っており、ゲーム開発の本ですが実用プログラミングを学べる良書だと思います。ゲーム技術の進歩は速いですから、Direct2Dを紹介する部分ではWindows XPに対応しないのはやむを得ないでしょう。

ただし、「初級編」までのように、ステップアップ形式で順々に学んでいける構成にはなっていません。完成されたゲームのソースコードが示されて、その一部だけを解説する形式になっているので、本で扱っていないところは自分で読み込む必要があります。そういう意味では、ある程度できる人向けの本です。
私はこの著者のプログラミング本がわかりやすく大好きだったので、この「ゼロからのC言語・・・」シリーズを3冊すべて購入したのですが個人的な感想としてはなにやらアンバランス・・・といった感じです。

まず「ゼロからのC言語」と書いてあるのでC言語の構造やプログラミング作法等について順をおって深く解説していってるのかなとおもいきや、どちらかというとXP以降で実装されている新しい技術の解説がメインのような印象です。
特にDirectXを使ってないプログラムに関しては、ここまでWindows2000以前のユーザーをばっさりきりすてる必要があったのかな?と思ってしまいます。
表紙に書いてある「WindowsXP Vista/7対応」は正確には「WindowsXP Vista/7専用」だと思います。

さらに不満なのがこの中級編の6章ではXPユーザーまでばっさりきりすててるところです。
表紙にXP対応と書いてありながら6章は基本的にWindows7専用(Vistaも更新プログラムをダウンロードすれば動作するそうですが・・・)となってます。
この6章で解説されているゲーム、この本の中で一番おもしろそうなシューティングゲームだったのでXPで動かないことを知ってまたがっくり・・・。

プログラミング入門書はいつも通販で買っていたのですが、内容が確認できない怖さをあらためて知らされた本でした・・・。
 
   
本書の内容
本書は、統合開発環境、デザインパターン、エクストリーム・プログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーションなどのモダンな開発スタイルを組込み開発に適用する方法を解説します。  
内容サンプル
 
User Voice
組込み系開発では、このご時世になってもC言語が主流です。
そのため、C言語に関する書籍は数多く出版されていますが、着目する箇所が他の書籍と異なります。
特に、以下の点です。
・環境構築法の記載
・オブジェクト指向的な実装方法
・ツールを活用した開発方法

・環境構築法の記載
環境構築の方法がしっかり記述されていることに驚きました。
書籍によって、各自で構築というケースも少なくないため、手間取ることも多かったと思います
本書では、様々なツールの導入方法がキャプチャ画像付きでしっかり記述されていました。
非常に助かりました。

・オブジェクト指向的な実装方法
エンプラ系では、オブジェクト指向が主流のご時世ですが、C言語でうまく実装できないか悩んでいました。
本書では、多態性や継承、デザインパターンなどをC言語で記述する方法がしっかり記述されています。
特に、C言語を極めたいエンジニアには良いと感じました。

・ツールを活用した開発方法
一番勉強になった点は、ツールの活用方法がしっかりかかれている点でした。
特に、googletest、カバレッジ測定、Valgrindの使い方は、組み込み系エンジニアなら役に立つはずです。
著者の目の付け所がすごいです。

一通り読んでみて、C言語を使いつづけるエンジニアには、読むべき書籍です。
著者の10年分の知識が、一瞬で身に付きます。

なお、対象はC言語中級レベルだとスラスラ読めます。
2回通して読みました。自分には大当たりの技術書です。

C言語、という書名ですが、C言語に固有の本ではありません。
ソフト設計に共通して当てはめられる本質的な考え方やノウハウが、
Cを例に使って説明されてる、というのが正しいです。(実際この著者はJavaの本も書いてるようです)

恐らく、10年以上 真剣に設計に向き合ったソフト屋しか知り得ないようなノウハウが
惜しげもなく詰め込まれています。
いくつかは、世のベテランも独自に会得して、いざという時の秘策や切り札にしているような知識まであるのでは…。

理論倒れでなく、開発の現場で地に足を着けて苦労の末に気づく本質、
あるいは余程のことがなければ他人には教えないような秘訣も、書いてしまっているようです。

年寄りと見なされつつ、経験とノウハウで必死に若い理解力や柔軟性に負けじと踏ん張る身としては
こんなことまで教えてしまったら困る、という思いさえ心をよぎらずには居れません。
数千円で、誰でも買えてしまって良いものか。

そう言う自分自身も、今まで洞察しえなかった知識を多く得て、何というか、
著者には感謝のような思いも感じます

良書、と言ってよいと思います。
昔日の日々、C言語とは文法を覚えて書くだけ(まあコンパイルされたアセンブラレベルとかわかるとすごーい、なんて言われてたり)、それだけでプロとして認識された。
しかし学生ではなく職業としてコードを書く人の求められるスキルレベルは現在非常に高い。デザインパターンを知らないコード書きはありえない。継続的インテグレーションをちゃんと理解してないコード書きもありえない。もちろん現代のリファクタリングテクニックはXPにおいて必須である。
でもそんなの知らずにコード書いてる人がたくさんいるのは、事実であり日々むかつく。そんな昭和なコード書きに投げつけてやりたい本である。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
本書は、すぐれた組み込みソフトウェアを開発するための手法を豊富なサンプルコードとともに解説する本です。
前半では、制約のある組み込み環境でテスト駆動開発を行うための基礎知識とノウハウを懇切丁寧に紹介します。
後半では、オブジェクト指向をベースに考え出されたSOLID原則やリファクタリングをC言語に適用し、アジャイルな設計を実現するための方法を示します。
さらに、レガシーコードへのテストの追加方法についてもサンプルコードを使って詳細に解説します。

テスト駆動開発を学びたい、アジャイル開発について知りたい、レガシーコードと日々格闘している、そんなすべての組み込みCプログラマ必携の一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
ハードウェアを制御する必要がある組込みシステムにおいて、開発者は、xUnitやテスト駆動開発を導入するのは難しいと考えがちだ。本書は、そのような読者を想定している。組込みシステムにおいても、少しの工夫によってxUnitを使ったテスト駆動開発が適用できることを、具体的な演習を通じて体験的に理解できるよう構成してある。

まず、いきなりテスト駆動のサイクルを押しつけてはこない。組込みシステム固有の問題を挙げては、その回避や対処の方法を示し、それからテスト駆動の一部を適用するという手順で、徐々に適用を進めていく。この進め方であれば、テスト駆動に懐疑的な開発者も得心するであろうと感じた。

そして、本書の演習に従ってテスト駆動で開発してみれば、ハードウェアを動かすコードと、機器の機能を提供するアプリケーション側のコードがきちんと分離された構造が得られることも体感できる。組込みシステムの開発者は、ハードウェアを動かすために書いたコードを膨らませてアプリケーションを作りがちだが、そのような状況を改善する方法を解説しているとも見なせるだろう。

また、組込みシステムにテスト駆動を適用するときに遭遇しがちな問題に、ひとつひとつ対処している。実は紹介している対処法の多くは、組込みシステムのプログラマが経験的に利用している方法である。登場するのは、データ隠蔽、シングルインスタンスモジュール、マルチインスタンスモジュール、デュアルターゲット、テストダブル、スタブなどだ。組込みプログラミングにおける各種テクニックを紹介しているとみてもよいだろう。

たとえば、Cプログラマならば、データのカプセル化のためにヘッダファイルで構造体を宣言する方法を使っているだろう。本書では、さらに手堅いデータ隠蔽の方法として、ヘッダファイルには構造体の不完全型宣言だけを書いておき、構造体の完全な宣言は.cファイルに書いておく方法を紹介している。あるいは、ヘッダファイルには関数へのポインタを宣言しておき、本番用関数とスタブとして用意した関数の名前が異なっていた場合でも入れ替えを容易にする方法なども紹介している。このようなテクニックは、組込みシステムのプログラマにはよく知られているものであるが、書籍にまとまった解説があると導入や教育の際に大いに助かる。

さらに、本文の各所で、文献を参照し、著名人のことばを引用している。たとえば、本書の前段では、ジャックガンスルの「開発の縦糸と横糸」の引用がある。彼のことばによって、ハードウェアをテストし、コードをテストし、そして結合してテストする、という本書の重要な考え方が象徴されており、その後に続くテスト駆動の導入に引き込まれていく。
効果的な引用は、この本から次の段階へ進む場合に、よい道先案内となるだろう。

必ずしもxUnitやテスト駆動開発にこだわらなくても、読者が本書から得るものは多い。
組込みシステムの開発、とりわけ分割したテストするためのよい方法を求めている開発者に、本書を推奨する。
確かに、書かれているようにxUnitを使い、C言語でテストフレームワークを作り、オブジェクト指向設計、プログラミングすると改善はするのだろう。しかし、「C++がまともに使えたら相当の部分が楽になるんじゃないだろうか」と首を傾げながら読んだ。人がえっちらおっちらvtableの真似事をプログラミングする部分をコンパイラが自動でやってくれるのだから。

また、テスト用のIFを重ねてごちゃごちゃになったソースコード、オブジェクト指向風に書いたCのソースをめちゃくちゃにされた後にメンテを放り投げられた経験などを思い起こして、暗い気持ちになった。

いろいろとある現場の矛盾を、こういう「C言語でオブジェクト指向すれば解決」という単純な切り口で語っていいものだろうか。良書なのだろうけれど、このやり方を単純に日本の開発現場に放り込んでも、なんだかなあという気がする。つまり、良い本なのだけれど、自分たちの環境がだめだこりゃ、なのである。
組み込みとタイトルに書かれていますが,OSなどのミドルウェア開発でC言語を使った開発全般に通じる書籍です.

1部でTDDの話をした後,2部で実際にTDDを使った開発の流れを説明します.
また2部では,どのようにしてテストを行うと良いのか,ハードウェアからの依存をどうやって避けるか,などの手法が書かれています.
(この辺りはタイトル通り組み込みに焦点を当てている印象です)
3部では,2部で作ったプロダクトを元に,設計の方法やリファクタリングの手法,
レガシーコードとの向き合い方について説明しています.
インターフェイスの切り出し方やコードの臭いなどの話も多く,非常にわかりやすいです.

致命的なものはありませんが,若干,日本語訳にやや難がありましたので☆を1つ下げさせてもらいました.
とは言え,それ以上に濃い内容です.
 
   
本書の内容
C言語によるプログラミングを通して、サウンドプログラミングのテクニックを基本からマスターできます!

●音響合成のサウンドプログラミング
加算合成や減算合成といった基本的な音作りの仕組みとともに、音響合成の代表的な方式として、PSG音源、アナログシンセサイザ、FM音源、PCM音源を取り上げており、
それぞれの方式による音作りのテクニックを具体的にマスターすることができます。

●フリーのプログラミング環境
フリーのプログラミング環境を利用して、サウンドプログラミングに挑戦することができます。サポートサイトからダウンロードしたプログラムをそのままコンパイルすれば、
すぐに音を確かめることができます。

コンピュータはプログラムしだいでシンセサイザのようにさまざまな音を作り出すことができます。 本書では、加算合成や減算合成といった基本的な音作りの仕組みとともに、音響合成の代表的な方式として、PSG音源、アナログシンセサイザ、FM音源、PCM音源を取り上げており、
C言語のプログラムとともに、それぞれの方式による音作りのテクニックを具体的に紹介しています。 フリーのコンパイラとしてBorland C++ Compiler 5.5を利用しており、Windows環境さえ用意すれば誰でも手軽にサウンドプログラミングに挑戦することができるようになっています。

CONTENTS
1章:サウンドプログラミングの基礎知識
2章:サイン波を鳴らしてみよう
3章:サイン波を重ね合わせてみよう
4章:周波数特性を分析してみよう
5章:加算合成~足し算で音を作ってみよう
6章:周波数特性を加工してみよう
7章:減算合成~引き算で音を作ってみよう
8章:PSG音源~電子音を鳴らしてみよう
9章:アナログシンセサイザ~楽器音を鳴らしてみよう
10章:FM音源~金属音を鳴らしてみよう
11章:PCM音源~サンプリングした音を鳴らしてみよう
12章:リアルタイム処理のサウンドプログラミング
 
内容サンプル
 
User Voice
情報通信系大学の二年の冬にこの本を手に取り独学で勉強を始めました。
ドラマ、アニメ、ゲームのサウンドトラックが大好きで、サウンドに興味があったので、この本と出合うことができてよかったと思っています。

初めに原理や理論を説明してそれを基にしたソースコードを見るのサイクルを回していく本の構成でした。
内容はわかりやすかったですし、グラフ、サンプルも多く用意されていたので最後まで読み切ることができました。

注意点として、本のサイズ的に仕方のないことなのですが説明とグラフの位置がページをまたいでいることが多々あり、説明を読むのにページを往復することがあります。
また、C言語に対する説明はほぼ入っていないので、C言語不得手の私はコードを読み解くのに苦労しました。
もしこの本でC言語も一緒に勉強しようとしている方はほかのC言語の参考書も買うことをお勧めします。

この著者の「C言語で始める音のプログラミング」という本も買いまして、まだド序盤ですが、説明の流れと見るサンプルが同じでした。なのでamazonで[セットで買っています]みたいなやつで同時に買うと「あれ?内容一緒?」となる可能性があります。
本書のほうが書き方が柔らかく自分には理解しやすかったです。本書で説明している単語を向こうは省いていたりするところがありました。
評価の高い「(C言語ではじめる)音のプログラミング」の著者が昨年出版した本です。
「音のプログラミング」はエフェクタという切り口で書かれていましたが、
この本は音の合成がメインになってます。
ただ共通する項目も多く、「音のプログラミング」と重複する部分がかなり含まれています。

本書の半分は音の合成で必要な基礎(周波数分析、フーリエ変換、FIRフィルタ、IIRフィルタなど)の説明で、
残り半分が実際の音響合成手法の話です。

音響合成で取り上げているのは、加算合成、減算合成、母音の合成、ボコーダ、PSG音源、FM音源、
PCM音源です。物理モデルの話がないのはちょっと残念なところです。また、エフェクタについても
いくつか取り上げていて、リバーブ、ワウ、トレモロ、ビブラート、コーラス、早送り・スロー再生、
ピッチシフタ、ボイスチェンジャの話が書かれています。

ページ数は本文274ページと「音のプログラミング」の160ページと比べると多めです。
図が大きいためか「音のプログラミング」と比べてこちらの方が読みやすい感じがします。
文章やプログラムは「音のプログラミング」と同じく、とても分かりやすいものです。
まず、80年代や90年代での電子楽器とコンポーズは、8ビットのパーソナルコンピュータで「打ち込む」のが主流で、基本的には白黒の画面と睨めっこです。(かくいう私は40代です)
Windows95がコンピューティングの世界に革新をもたらしたことで今では32ビットが主流ですが、その頃の基本的な音生成の常識を踏襲しつつ、今のマルチメディアを淘汰しては原理から理論を立てているのが素晴らしい。
私曰くは、この著者が専門用語を紹介するに「~と呼ばれる」と表現されるのは、そういう事だと思います。これは単語として常識だと言ってしまえば それまでですが、この著者が、本書の締めくくりに今のワークステーションでの取り組みをして「思い通りの音をデザインすることが当たり前になってきています」と指摘されている通り、読みごたえは十分なものです。
参考文献、引用、注釈がないのは寂しいところです。しかしながら、本書で紹介される専門用語は、この世界では常識だったと言わんばかりに頻繁に使われるので安心してください。
総じては理論の組み立てがしっかりしているもので、今のエンジニアリングには必読書に評価できる節もあります。式にはよく使われる余因子展開を用いているのは流石です。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


必ずC言語が身につく入門書!
第2版となる本書では開発環境の話も盛り込み、さらに見やすく・分かりやすく構成しました。

本書は、はじめてプログラミングを学ぶ方に向けたC言語の入門書です。最後まで読み通せるように、やさしいサンプルプログラムを使い、図解しながらていねいにわかりやすく解説しています。

そして、今までの入門書にはない工夫がたくさんあります。
ステップ1「脳に定着させながら読み進める」:ポイントを透明シートでかくしながら確認できるようにしました。
ステップ2「ていねいなソースコード解説でつまずかない」:細かな解説をソースコードの行間に入れました。
ステップ3「良質かつ豊富な演習問題で確実に身につく」:学習したことがらをあやふやにせず、きっちりと理解、記憶しながら進めるように、単元ごとに演習問題を用意しました。
特に、配列については早い段階で取り上げ、何度も演習を繰り返すようにしています。配列を使いこなさなければ、きちんとしたプログラムが作れないからです。
また、C言語を学ぶ上で必要となる情報処理の基礎知識についても「再確認!情報処理の基礎知識」というコラムで解説するようにしました。

このようにじっくり学ぶ構成になっていますが、各ステップを着実にこなしていけば、結果的に「急がば回れ」で『速習』になります。今までC言語は難しいとあきらめていた方も、本書の“脳に定着する3ステップ学習法”できっと身につくはずです。  
内容サンプル
 
User Voice
C言語も英語と同じ(どっちも言語か!)で毎日やっていると、突然解りだすものですね、その突然がこの本を読んでやって来た、何度も読んで、練習問題を何度もやって、そうなんです、英語と同じ、読んでる、聞いてるばかりでは、実力つかない(巷の**ラーニングは、うそです)話せば、聞ける、C言語なら、作る練習をしないと力つきません(作れるなら読める)、でも一番最初に買った本が、例のC言語のバイブルと呼ばれてる(知ってますよね!)本を英語版で読んで、眠い事〜〜(眠くなるのは、頭がついていかないから)でも、この本でC言語を理解し始めるキッカケをもらいました。
ネットでCのファイル入出力の書き方を調べたらこの本の著者が書いた記事が一番わかり即座に解決できた。それでKindleと中古本の両方で入手した。世の中にはCの関連資料が氾濫しているが、入門者は一度はこの本で勉強した方がよい。専門用語に英語が併記されているのもよい。計算機は所詮デジタル文化でありアルファベットの世界だからである。
ありえないほど、初歩からスタートします。(拡張子の説明も書いてあります。)
この本の本題のプログラミングは3章から始まりますが、必ず一章から読みましょう、そうしないとこの本がとてもいいものであることがわかりません。
ほかの本にはない内容がこの一章二章に書かれています。しっかり読みましょう。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
プログラマです。Linuxの勉強でもしようかなと思ったときにいままでC言語を避けて通ってきたことでちょっと問題が発生してきたので、マジメに腰を落ち着けてやってやろうかなと思いました。それで、本棚に眠っていたものを引っ張り出して読んでいました。

読むと存外おもしろく、1日で全部読んでしまいました。

あらかじめコンピュータのしくみ等、ハードウェア方面からメモリやストレージのことについて頭に叩き込んでおいたのが功を奏したのか、とても楽しく読み進めることができました。苦しみとかそういうものはありませんでした。たのしい!

C言語はやったことはありませんでしたが「ポインタって要はメモリのアドレスをどうのこうのするんでしょ」というのは、BrainFuckという言語の体験で既に知っていました。たまにC言語のソースに遭遇して、&とか*とか、&がメモリのアドレスを示すんだろうけどあとはなんかよくわかんねえなとは思っていました。~~.hがヘッダファイルだとか、リンカがオブジェクトファイルをなんかくっつけてバイナリにするとか、Makeの使い方とかも初歩的なことなら知っていました。

あとはOOMKillerにアプリケーションを殺された経験などもあり、プログラミング未経験の人と比べると読み飛ばしても大丈夫なところ、読まないとわからないところが即座に把握できるため、1日で読めたのだと思います。

ぼくたちが普段使っているいわゆる高級言語では「やってはいけないこと」は「そんなことやっちゃダメ!」とコンピュータに怒られてしまうことが多く、めちゃくちゃにやっても怒られないC言語はかなり新鮮でした。

初期化しなくても値が表示されるとか、ぬるぽとか、今では言語が手とり足取りやってくれていることをしていないので、とてもおもしろいです。業務で使えとか言われたら発狂したのちすぐに退職届を書きますが。

まだ脳内にうまくC言語の使い方がインストールされていないので、いろいろなソースを読んだり別のC言語の入門書籍を読んで修行したいと思います。

初心者の人が読むには若干説明不足的な感じに見えたので、一人で読むとつらいと思います。たとえば「実数」というワードが出てきますが、これは数学の実数ではなくてそういう用語で、有理数とか無理数とか超越数とかはそんなに関係ないとか。ASCIIとかいう文字コードも出てきますが、そういった派生的な話に関する詳しい解説は特にないです。ビットや2進数16進数などの知識はさらりと触れられていますが、深くは解説されておらず、そこらへんの理解を曖昧にしているとポインタ編で詰むと思います。なので、まず「コンピュータのしくみ」的な本を読んだりして周辺知識を適当に叩き込んでおいたり、デキる先輩プログラマに説明してもらいながら読むと捗るような気がします。

ただ正直初心者の人がC言語をいきなり学ぶのは「何を作るつもりなの?OS?デバイスドライバ?学校の授業のため?」という感じがするので、そういう人かあるいはマゾな人でないのなら、もっと高級な言語を学ぶことを推奨したいです。
読破しましたのでレビューを書きたいと思います。自分なりに理解して何度も読み100時間ほどで内容を大体理解しプログラムも作れるようになりました。
全体としての評価はとてもわかりやすいです。C言語の基本的なことだけでなく考え方を学べます。
前半はとっても簡単でスラスラ進みます。著者がわかりやすく説明しているおかげです。
後半の11章関数から難易度はだいぶ上がります。特に15章のポインタの部分は20周ほど読み、やっと理解し入門レベルで使いこなすことができました。これでも他のC言語の入門本に比べればかなりわかりやすいと思います。
環境構築はあまり書かれてないので自分で調べて行う必要があります。
C言語はとても難しいです。それでもC言語を学びたい人の最初の一冊として非常にオススメです。
とても説明がわかりやすくて、苦しいというタイトルとは裏腹に読み進めるのがとても楽しく感じています。
しかし、まったくの初心者がいきなりこの本を進めると覚えることがたくさんあって苦しいかもしれません。
私は「これならわかる! C言語入門講座 第2版」をしてからこの本に入りました。
入門講座でなんとなくの理解がより深まるような感じです。
いきなりこの本で難しいと感じたらもっと簡単なものから始めるのもいいかもしれません。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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良書と呼ぶにふさわしい本である。

私は本書のプログラムで入力wavと出力wavを聴き比べ、その効果に驚き、
「どういう処理をしたらこんな音になるのか?」という好奇心から一気に読み終えてしまった。
本書で原理を読み解き、ソースコードで処理を追っていくことが楽しく
非常に充実した時間を過ごすことができたと思っている。

本書は主にサウンドエフェクトを中心にその原理とプログラミングを学べる内容となっている。

サウンドエフェクトの種類は20以上(エフェクトの種類は「Amazonなか見検索」で章構成を参照)
170ページ程度と薄く、内容が非常に濃い。
なにより文章が理路整然としているため頭に入りやすい。
本書を読み進めるためには、C言語の基本、高校数学程度の知識があれば十分だろう。

本書内で書かれているソースコードはサポートページでダウンロードでき、
エフェクト毎にコンパイル可能な状態で用意されている。
そのため、自前でコンパイルし、自身の耳で各エフェクトの効果を楽しむことができる。

知的好奇心が刺激され、なおかつそれを満たすだけの解説、ソースコードが用意されている
まさに良本であると言える。

〜参考〜
本書のソースはコンパイラ依存の少ないコードとなっているようなので、開発環境に限定されないだろう。
本書ではコンパイラにBorland C++ Compiler 5.5 を想定しているが他のコンパイラ
(Visual C++:若干のコード修正、HEWコンパイラ:コア部分のコードのみ)でも動作している。
大学で研究室を持っています。

就活やら何やらで大学にあまり顔を出さない学生がいました。
ネタに困っているときに、ベースの音階検出をテーマにしたいと言い出して、参考書としてこの本を薦めました。
FFTじゃ時間周波数分解能のトレードオフがあるので低周波には使えないし、ウェブレットやらせるには時間もないしで、BPFを使うために読ませました。

かなりセンスはいい学生だったので、参考書通りのBPFをうまくつなぎ合わせて無事に精度のいい音階検出ができました。
ちなみに、この本のサンプルをgccでコンパイルすると発生するフィルタの周波数が違うだけの同一処理ができないという、gccの明らかなバグがあったので、bccを使って解決しました。

今はいい思い出です。
デジタルのエフェクトやフィルタなどはとにかく数学がついて回りますが、
この本は「難しいことは置いといてとにかくやってみよう」という発想で初心者には凄く嬉しい進め方だろうと思います。
電子回路で言えば、OPAMPやCR回路のことは少しだけ触れ、それよりもとにかく組み立てて出てくる音で実感してください的なものです。
興味を持ったなら自分でもっと深く掘り下げていけばいいんです。

C言語そのものは少しややこしい部分もあるのですが、
この本の中ではややこしいことを避けてエフェクトの構造を上手に説明しています。
やっていて(読んでいて)楽しいです。
 
   
発売日 2007/12/06
(4.6)
Amazon 3,520円
本書の内容
誰もが知ってるC学習書の定番がバージョンアップ!

『独習C』は世界中で多くの読者に支持されている、C言語の標準教科書です。
「分かりやすい解説」「理解が深まる例題」「力試しの練習問題」という
3ステップの学習メソッドによって、着実にC言語の実力を養成します。
5年ぶりとなる今回のバージョンアップでは、Windows Vistaなど
最新のOSへも対応。学習環境となるCコンパイラを刷新し、
より充実した学習環境を提供します。

【CD-ROM1枚付き】  
内容サンプル
 
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説明文が多すぎ。
正確なんだろうけど、面白くはない。

忍耐強く取り組まねばならないが、それはそれでよいと思う。

やさしく学ぶ~とか楽しく学ぶ~とかがもてはやされて、それに学習者が慣れてしまうと、苦労を知らずこらえ性がなく伸び代の少ない生徒が出来上がる。これは子供でも大人でも一緒。

あと、問題の解答はもっと詳細に記述するべき。省略しないでほしいね。
説明文は正確性をもたせるのに、解答は省略するとか意味不明だよね。

自分自身へのコメントを最後に書きますが、「大切なことはそれほど多くはなくて、その大切なことを繰り返して身につけることが重要」。
パソコン初心者向けではありません。
基本的なパソコンの操作やCUIのコマンドをマスターしている人向けです。
C言語の基礎ができていないと、例題をひとつも解けません。
ただし、内容はすばらしいです、なにかCの入門書とともに、購入してはいかがでしょうか。
とにかくC言語を理解したい人にオススメです。さらに、熟練プログラマの書き方を通してプログラミングの常識が学べるのも特長です。例題も多く、詳しく学びたい人には格好のアイテムになるでしょう。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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発売日 2004/08/30
(4)
Amazon 49円
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C言語がもともと身内のみで使用する前提の言語だったこと、
C言語が現場のニーズに応えるために行き当りばったりで機能拡張を繰り返してきたことからC言語の文法が変に「なっちゃった」こと
「コンパイラがエラーなり警告なりを出したとき『なんだこの野郎!』と思ってはいけません.」(p.23)は吹いた。
使用目的がよく分からず主記憶メインメモリ容量に余裕がなかった時代の名残りだと考えていたC言語の共用体unionの実務的な使い方(pp.312-313)は勉強になった。
その他の内容も含めトータルの完成度・分かりやすさでC言語のポインタを学習する際に必ず1冊目に購入すべき本。
別の著者の図書「ポインタが理解できない理由」を買い学習しましたが自分が知りたい事が乗っていなかったり情報量が少ない気がします。

こちらの本ではポインタを骨の髄までしゃぶり尽くした著者が初学者〜上級者向けに買いたような本なので情報量が多いです。
他レビューではうんちくや説明が回りくどいなどといったものが散見されましたが、それは広い学習レベルに対応した本書の特徴の一つでもありこの本のそういった性質上仕方がない事だとわたしは思っています。

学習状況ごとにうまく立ち回って読めばこの本を通してポインタを完全に使いこなせると思わせる本です。
C言語の煩雑さは宣言回りの統一感のなさにある、とはよく言われることですが、
本書ではどうしてそうなったのか、筆者が軽妙にツッコミを入れながら繰り返し説明してくれる(しかも読みやすい)ので、
理解も自然に深まる上に、読み物としても単純に面白いので、
読んでみて損はないと思います。
時間かけて読めばそれだけ理解した気になることが出来ます。
とても丁寧な本でした。
 
   
本書の内容
 
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FortranのコンパイラがあるCPUなら、敢えてCで書く必要はないと思う。
Fortaranコンパイラが出ていないCPUで計算したいときに必要になるものだと思う。

自分が書いたFortranのライブラリをC言語に移植しようとして、断念したことがある。
書き直しても速くならないし、不具合が残ったままだった。
FortranからCへの変換ソフトを使ったこともあるが、コードを美しくするのに手間がかかるので止めた。

必要なライブラリだけ、その都度Cで書くか、本書から参考にさせてもらうのがいいだろう。

GNUのFortranは実用的には使った事がないので、GNUならFOTRANとCでどうかはよくわかっていません。
サンプルプログラムだけはそのまま動きません
本をよく読んだ人にしか動かせないプログラムになっているところがあります
(無限ループしました)(配列外にアクセスしました)(関数1と関数2で答えが一致しません)
こんなに簡単なバグをなおすだけで理解が深まっていく
学会で返答できるレベルの知識と技術が身につきます
ここまでよく作りこまれた本は他にはありません
数値計算レシピ本の日本語訳。特に12章(フーリエ変換)、14章(データのモデル化)、17章(偏微分方程式)等、大学院生の演習に使ってみたい感じ。

もちろん、類書もそれなりにあるだろうけれど、よくまとまった1冊で、手許におく価値あるのでは。私は原書と訳書の両方を買いました。
 
   
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C言語 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
本書の内容
C言語開発をモダンにしよう!

本書は、統合開発環境、デザインパターン、エクストリーム・プログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーションなどのモダンな開発スタイルを組込み開発に適用する方法を解説します。  
内容サンプル
 
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組込み系開発では、このご時世になってもC言語が主流です。
そのため、C言語に関する書籍は数多く出版されていますが、着目する箇所が他の書籍と異なります。
特に、以下の点です。
・環境構築法の記載
・オブジェクト指向的な実装方法
・ツールを活用した開発方法

・環境構築法の記載
環境構築の方法がしっかり記述されていることに驚きました。
書籍によって、各自で構築というケースも少なくないため、手間取ることも多かったと思います
本書では、様々なツールの導入方法がキャプチャ画像付きでしっかり記述されていました。
非常に助かりました。

・オブジェクト指向的な実装方法
エンプラ系では、オブジェクト指向が主流のご時世ですが、C言語でうまく実装できないか悩んでいました。
本書では、多態性や継承、デザインパターンなどをC言語で記述する方法がしっかり記述されています。
特に、C言語を極めたいエンジニアには良いと感じました。

・ツールを活用した開発方法
一番勉強になった点は、ツールの活用方法がしっかりかかれている点でした。
特に、googletest、カバレッジ測定、Valgrindの使い方は、組み込み系エンジニアなら役に立つはずです。
著者の目の付け所がすごいです。

一通り読んでみて、C言語を使いつづけるエンジニアには、読むべき書籍です。
著者の10年分の知識が、一瞬で身に付きます。

なお、対象はC言語中級レベルだとスラスラ読めます。
2回通して読みました。自分には大当たりの技術書です。

C言語、という書名ですが、C言語に固有の本ではありません。
ソフト設計に共通して当てはめられる本質的な考え方やノウハウが、
Cを例に使って説明されてる、というのが正しいです。(実際この著者はJavaの本も書いてるようです)

恐らく、10年以上 真剣に設計に向き合ったソフト屋しか知り得ないようなノウハウが
惜しげもなく詰め込まれています。
いくつかは、世のベテランも独自に会得して、いざという時の秘策や切り札にしているような知識まであるのでは…。

理論倒れでなく、開発の現場で地に足を着けて苦労の末に気づく本質、
あるいは余程のことがなければ他人には教えないような秘訣も、書いてしまっているようです。

年寄りと見なされつつ、経験とノウハウで必死に若い理解力や柔軟性に負けじと踏ん張る身としては
こんなことまで教えてしまったら困る、という思いさえ心をよぎらずには居れません。
数千円で、誰でも買えてしまって良いものか。

そう言う自分自身も、今まで洞察しえなかった知識を多く得て、何というか、
著者には感謝のような思いも感じます

良書、と言ってよいと思います。
昔日の日々、C言語とは文法を覚えて書くだけ(まあコンパイルされたアセンブラレベルとかわかるとすごーい、なんて言われてたり)、それだけでプロとして認識された。
しかし学生ではなく職業としてコードを書く人の求められるスキルレベルは現在非常に高い。デザインパターンを知らないコード書きはありえない。継続的インテグレーションをちゃんと理解してないコード書きもありえない。もちろん現代のリファクタリングテクニックはXPにおいて必須である。
でもそんなの知らずにコード書いてる人がたくさんいるのは、事実であり日々むかつく。そんな昭和なコード書きに投げつけてやりたい本である。
 
   
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プログラミング初体験のあなたでも、1週間でC言語がちょっとだけ使えるようになれる!

C言語でプログラミングを始めてみたいのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの1冊!
本書を読み進めながら、一緒にサンプルプログラミングを入力してみることで、プログラミングの基礎&C言語の基礎が分かるようになり、ちょっとだけC言語でプログラムが書けるようになります。

途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします!

▼目次
1日目 はじめの一歩
2日目 C言語の基本
3日目 繰り返し処理、配列変数
4日目 関数
5日目 アドレスとポインタ
6日目 メモリの活用、構造体
7日目 覚えておきたい知識

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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内容サンプル
 
User Voice
第1日目が少し特殊だった。
 最初に12ページから39ページまでコンピューターに関する仕組・基礎
 ここの理解は、初心者には難しいと思います。(Cを学ぶには必要)
メモリ、論理演算、2進数と16進数、データー構造、アルゴリズムは大まかに理解する必要があります。
 その後に、Cを学ぶ為に開発ツールをインストールします。
 これも面倒くさい。インストールしてしまえばC開発ツールとしては最高なので頑張りましょう。
 (ちなみに、macやlinuxなどの場合、何もインストールしなくてもコンソール上でC言語を使用できる選択肢もあります。
しかし、コーディングのアシスト機能も何もない。)

ポインタ:C言語の最大の利点であり、難易度を上げてしまう要素ですね。
の所でアドレスを使った便利なプログラミングの解説に関しては、
プログラム例などは丁寧に分かりやすく作られていると思います。

Cの基礎を学んだ人も、確認のために持っておくと良いだろうと思いました。
学生などが様々なプログラムを使う場合に、過去に学んだ言語を忘れないように手元に置いておく場合にオススメですね。
初心者は、この本以外にも何らかの参考書を持っておくと良いかもしれません。
日経ソフトウェアの付録に小型のC言語を学べるBookなどがあるので、それらもオススメ。
世の中には数々のプログラミング言語はあれど、中でもC言語は最古参の部類。しかもハードウエア制御やOSはC言語じゃないと・・・というくらい技術的には基本の基本という言語でもある。
それだけに言語思想は「ハードウエア寄り」で、その神髄は「ビット配列の操作」。つまりメモリ管理と言って良い。この本はその神髄・・・というか「そもそもC言語とは」という基本中の基本をしっかりととらえて、王道を行く・・・というのがピッタリの本。最近はC言語もオブジェクト指向を取り入れて、ポインタとかメモリ管理はマネージドにお任せ・・・というエンジニアも多いのだが、この本は最近の流行というか潮流とは無関係に「昔ながらの質実剛健さ」を保っている。
俺たちの若いころはなぁ、こうやってプログラムを学んだんだよ・・・というオジサン感情がムクムクと起き上がってくる、そんな懐かしさすら感じる。
せっかくC言語を学ぶんだから、その強みをしっかりと生かせるようにならないと勿体ない。そのためには、これぐらい質実剛健な内容で学んだ方が良いよ・・・という一冊。
久々にC言語の本を読みました。昔だとシンプルなコンパイラが簡単に入手できて、さくっとコンパイルできたものですが、今だとどうやるのか、興味深かったです。いまだとVisual Studio 2019なんですね。入門書として、コンピュータに関する基礎的な知識の説明から始まるのは、とても親切です。C言語だとこういう知識は特に重要です。と、共に違和感もあります。それはC言語の特性です。型に厳しいこの言語自体が初学者に向かないのではないかと?例題の入力文字列を結合して表示させるという問題で特に強く感じました。
それはさておき、どうしても最初からC言語が必要な人達もいるのも事実でしょう。そういう皆さんにはこの本は助けになるでしょう。この時代にC言語の本を書くとこうなるよねという期待通りの内容です。絶対に必要な知識は漏れなく取り扱われています。一応、1週間で終わるようにペース配分もなされています。
 
   
人気 3位
発売日 2019/11/11
(3.8)
Amazon 3,718円 Kindle 3,532円
本書の内容

標準教科書がC++17に対応し、
完全書き下ろしリニューアルで9年ぶりに新登場!

システム開発者、ゲームプログラマーをはじめ、
すべてのC++学習者、待望の解説書。

boostコミッターの著者により、
旧版の特徴である「扱う内容の深さは」そのままに、
より自然でわかりやすい解説に完全リニューアルしました。

言語仕様の初歩から標準ライブラリの基礎まで、
より丁寧で、より詳しい解説となった一冊です。

===目次===
- 第1章 C++の基本的な言語機能(1)
- 第2章 C++の基本的な言語機能(2)
- 第3章 クラス
- 第4章 分割コンパイル、ビルド
- 第5章 配列、ポインター、右辺値参照
- 第6章 演算子オーバーロード
- 第7章 継承
- 第8章 入出力システム
- 第9章 テンプレート
- 第10章 例外処理
- 第11章 実行時型情報とキャスト演算子
- 第12章 データ構造とアルゴリズム
- 第13章 文字列処理

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
今月出版のモダンc++の参考書ということで、気になって購入しました。結論から言うとかなり良書です。

ざっくりした感想としては期待通りモダンなc++の機能を体系的に学べる良い参考書だと思います。次郎系ラーメンのような超ボリュームですが、問題演習やサンプルコードなどを毎回出してくれてるので、しっかり手を動かして学べばかなり力が付きそうな印象です。
あとサンプルコードが頻繁にクラス単位で纏められて出てくるのでVisual Studio 2017でコーディングしてる自分にはソースを何回も上書きして写経しなくていいので地味に嬉しいところです。クラス追加するだけで動作確認が出来るので。
(つまり基本的な.cpp, .hファイルの分割法やクラスの作り方や性質を知っていた方がスムーズに学習できる)

説明文は丁寧かつ厳密さを重視しているようでこれが分かりやすいかと言われると人によると思います。初めて出てくることも割とあっさりした説明が多いので、冒頭でも言われてることですが「これはこういうもの」と納得して一回で覚えようとしない方が挫折しにくいと思います。

本当の入門者向けではないと思います。基本的なことは割とサラッと触れられる程度です。「やさしいc++」とかで簡単な文法を勉強し、オブジェクト指向に関して「スッキリわかるJava」(他言語ですが文法や構造が似ている?)とかでである程度勉強してからこの本に行くとスムーズに学習が進むと思います。

あと他の方も言われてますが誤植多いです。まだ出版されて間もないのでしょうがないですが、正誤表に載ってない誤植もしばしば出てくるので正誤表、お問い合わせを活用して第2版が出ればいいなと思いました。
全体的にとてもまとまった良い教科書だと思います.
ただ,本文,プログラム例,実行結果ともに誤植が非常に多いです.自分で誤りに気づけるぐらいの理解力がないと混乱します.
 
   
人気 4位
本書の内容
電子工作ことはじめ

国内の理工系教育現場におけるプログラミング導入教育では、現在でもC言語が多く採用されています。また、組込み系の開発現場でもC言語は現役です。本書は、そのような環境に身をおく人のための、Raspberry Piによる電子工作の解説書です。
OSやプログラム開発環境のセットアップからGPIO、カメラモジュールなど各種制御方法、さらに自走ロボットのアクチュエータ制御まで、電子工作に必要なポイントをやさしく説明しています。必要なパーツの型番も記載しているので、自作しながら読み進められます。  
内容サンプル
 
User Voice
 この一冊で体系的に学習ができます。
 前半の章では基本的かつ大事なポイント事項が、また、後半では読者が迷うであろうハード、ソフトの製作のポイントがしっかりとまとめられています。
 ターミナルで使用するコマンド一覧も紹介されており、Linuxに心細い読者も取り組めると思います。
 ネットのサポートページも見ましたが詳細情報だけでなく、はんだ付け、動作なども動画で紹介されているので一人で作業していても助かります。
 大学、高専、短大、専門学校などのテキストにも良いですね。
 最後に索引があればもっと良かったです。
大学教員です。Raspberry Pi関連書籍の殆どがPythonで記述されており、ハード・ソフトを学習する上で困っていました。本書ではC言語で解説されおり、ハード、ソフトの両面から、動作の仕組みや構成を十分に理解できることができました。周辺回路の細かな解説もあり、楽しんで学ぶことができそうです。初学者はもちろんのこと、これまでに他のマイコンを使っていた方にとっても、大変役に立つ書籍だと思います。
数少ないC言語での教本なので注目していましたが、ブログの訂正記事を見てがっかりしました。
2020年4月に発売されて1カ月も経ってないのに、記事の訂正が多すぎませんか。これって発売した後に判明したということなんですかね。そんなことはなく、発売前から既にわかっていたんじゃないかな。
校正し直して差し替える規模な気がします。正直、ふざけんなっていうのが率直な感想です。
 
   

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