プログラミング論本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


プログラミング論 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
伝説のゲームマンガでプログラミングが楽しく身につく!
だれでも、はじめてでも、ゲームが作れる!

『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』のすがやみつる先生が、
プログラミング入門マンガを描き下ろし!

いよいよ小学校でのプログラミング教育が必修化されます。ただし、授業で習うとなると、とたんにプログラミングがつまらなくなりそう。プログラミングだけでなく、IT全般をきらいになっちゃうかも――。そんな懸念を吹きとばすのが、すがやみつる先生の書き下ろし入門マンガ、令和版の『こんにちはマイコン』ともいえる本書です。プログラミングの必要性はもとより、プログラムをつくって動かす楽しさ、面白さをバッチリ伝えます。もちろん、プログラミング未経験の大人が読んでも役立ちます。

子どもから大人まで、「プログラミングを楽しみたいすべての人」にお届けします。  
内容サンプル
 
User Voice
自分は趣味や仕事で Python でプログラミングしており、好きな言語でもあります。
今回、うん十年振りに、あらしがどんな風に(BASIC ではなく) Python を学んでいくのかを知りたくなり、この本を買いました。
さすがすがやみつる先生、初めて Python に触れる人に分かりやすく、間違いやすいところもきちんと押さえて説明してくれています。
ただ、触れられている内容は基本中の基本なので、別の言語でゴリゴリプログラミングしている人が Python ってどんなもんだろ? と思った場合には、もう少し詳しい技術書を当たった方が良いと思います。
あくまで、プログラミングもほぼ初めてで、Python ってよく聞くけど自分でゲームとか作れるのかな? と思った人に向いていると思います。
あと、あらしファンの人には、どんな人でも向いているかも知れません(笑)
自分はあらしファンなので、とても楽しく読めました!
さて、自分も Python でゲームでも作ってみようかな。
著者の前作「こんにちはマイコン」でプログラミングを始めた(昔の)パソコン少年です。再び、前作の雰囲気そのままに、かつ、今トレンドのPythonの入門書として再会できたことに感無量です。親から子どもへ引き継げる名著だと思います。コロナ問題でどこへも行けないゴールデンウィークは、これで子どもにPythonを教えようと思います。

私はPythonの入門書を同時に3冊買いましたが、子どもの食いつきや分かり易さでは一番のようです。最終ゴールが他の入門書の機械学習とかでなく、スカッシュゲームと言うところが小学生には良いのかもしれません。私が小学生の時に始めたBASIVプログラミングのゲームと似た感じです。

巻末の著者Profileを読み、すがやみつる先生のご経歴(恥ずかしながら初めて知りました)にも驚嘆。ますますのご活躍を願います。
とてもわかりやすく、プログラミングの楽しさを思い出させてくれます
著者の「こんにちはマイコン」は僕にとって人生を変えた書です。現在でも仕事で楽しようとプログラミングします。
「こんにちはPython」は読んだ子ども達が将来プログラミングを活かせるようになりそうな書物です
初版はいくつかの誤植がありましたが、訂正は出版社のサイトで確認できます
 
   
人気 2位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



これ1冊でWebプログラミングが一通り学べる!

まったくのプログラミング初心者に向けた、Webプログラミングの入門書です。「HTML+CSS」「JavaScript」「PHPによるサーバー開発」「Ajaxによる非同期通信」Webを使ったスマホアプリ作成」などを、猛スピードで全部学びましょう!Webプログラミングに必要なテーマの本は、それぞれ1冊になるくらいのボリュームですので、それを何冊も読むのは大変ですよね。本書では必要なものを全部つまみ食いして、一度にすべて使えるようになれます!「HTML+JavaScriptのWeb作成」から一歩踏み出し、サーバー側の開発まで含めたプログラミングを学び、応用として、Web部分をそのままスマートフォンのアプリに組み込み、「サーバーと連携したスマホアプリ」までも取り上げています。ですので、「Webページ、サーバー、スマホアプリ」のすべてを体験できます。昨今、プログラミングの仕事というとWebプログラミングは避けて通れませんので、プログラマーになりたいあなたには必読です!  
内容サンプル
 
User Voice
超初心者ですが頑張って作ってみようと思います!手を動かしながら完成品が見れるので楽しみな柄学べそうです。
新人HTMLコーダー・プログラマーのための研修用の参考書を探していて軽く読みました。

全体的に用語の解説が不正確だと思います。

たとえばp14に
> 「HTML」という特殊なレイアウト用の専用言語
という記述がありますが、これは正しくないですね。
p.17では
> HTMLは、ページのレイアウトをするためのものではありません。
と書いていて、筆者もわかっているはずなのですが、ではp.14の記述はなのでしょうか。

また、imgタグの例で仕様上省略不可のはずのalt属性を書いていない等、あまり真似してほしくない例が表現がしばしば見られます。

この本に書かれている程度のHTML・JavaScriptの理解度で、Canvasを使ったグラフィック描画やMonacaによるスマートフォンアプリ開発まで手を伸ばしてもあまり意味がない気もします。

もしかしたら、趣味でスマートフォン向けのゲームを作ってみたい、という方には良いかもしれませんが
仕事で活躍できるプログラマーを育てるための本としてはあまり適さないと思います。
 
   
人気 3位
本書の内容
【本書の概要】
Web開発やデータ分析などの分野で近年、ユーザー数が増えてきているPython。
最近では、Pythonに触れる方も多くなってきています。
本書はそうしたPython初心者の方に向けて、
簡単なサンプルを作りながら、対話形式でプログラミングのしくみを学ぶ書籍です。

【対象読者】
Pythonのついて、何も知らない超初心者

【1年生シリーズ・3つのポイント】
・対話形式で解説し、イラストを交えながら、基礎知識を解説します。
・初めての方でも安心して学習できるよう基本文法もしっかり解説します。
・平易でサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。

【本書のポイント】
ヤギ博士とフタバちゃんと一緒に
基本的なプログラムから、面白い人工知能アプリの作成まで
体験して、プログラミングのしくみを学ぶことができます。

【著者】
森 巧尚(もり よしなお)
iPhoneアプリやWebコンテンツの制作、執筆活動、関西学院大学非常勤講師など、
プログラミングにまつわる幅広い活動を行っている。
近著に『やさしくはじめるiPhoneアプリ作りの教科書』(マイナビ出版)、
『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版) 、
『なるほど!プログラミング』(SBクリエイティブ)などがある。

 
内容サンプル
 
User Voice
プログラムの本というとどうしてもとっつきにくいイメージがあるんですが、すごく楽しく読めました。
教える側がうまく説明できないと「黙って従えばいいんだよ」的な投げやりな教育になりがちなんですけど、
ものすご~く丁寧!に解説されてるから理解しやすかったです。

ダブルクォテーションとシングルクォテーションどうして2種類あるのか、
なんて知らなかったしシンプルなのに新しい発見がある良書です。
この本は初心者を対象としており、まさに1年生となっています。このため、C言語やJava経験者にとっては読み応えのない本です。ですが、Pythonのプログラムのルール、GUIツール、ライブラリのインポートなどPythonの特徴が捉えられていて、初めてこの言語を扱う場合には役に立つと思います。ある程度他言語で慣れている人は数時間で読み終わってしまうかもしれませんが、初めての人にはインストール方法、変数とは何かから始まっているので大変親切な内容となっています。イラストも可愛く、取っつきやすいのも特徴です。また、狭い範囲を掘り下げている本ではないので、できることは限られています。この本である程度使えるようになった暁には、さらに上級者向けの本に進むと良いでしょう。プログラムは難しい、イヤだなという人にオススメしたいです。
プログラミングを始めたばっかりの中年です。
今後続けていこうかどうか見極めのために本を一冊さらおう、と思い立ちこの本を購入しました。
課題があって、それに対して自分でとりあえず手を動かした後で、先生と生徒さんの会話形式で課題の解説してくれます。
なにぶん初心者なのでスラスラとはいきませんでしたが、この構成のおかげで、手と目を使って、内容が頭に入るという感じです。
著者さんも出版社さんも、プログラミングをこれから始めようという人を応援してくれているような、とても親切で暖かい書籍だなという感想を持ちました。
 
   
人気 4位
本書の内容
必ず身につく世界最良の学習メソッド

なぜ、世界中の成功者はプログラミングの基本を学んでいるのか。その答えと、具体的な学び方が一冊に!

世界中で2億人以上が夢中になった学び方!

バラク・オバマ(アメリカ大統領)、ビル・ゲイツ(Microsoft創業者)、
マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者)らも賛同した、
「世界最良の学習メソッド」を徹底紹介!

抜群の面白さとわかりやすさで、小学生から大人まで全世代がハマる!

★★こらからはじめる人にオススメの1冊です! ★★

・なぜ、世界中の成功者はプログラミングの基本を学んでいるのか?
・プログラミングの基本を最少の時間で確実に習得できる学び方とは?

世界最先端の学習研究が「学び方」を劇的に変えた。
この知識は決して無駄にはなりません。
プログラミングの基礎知識は、近い将来、必ず役立つスキルになります。


◆◆本書の対象読者◆◆
・ できるだけ効率よく、プログラミングの基本を習得したい人
・ プログラミングに興味はあるが、そもそもの「学び方」がよくわからない人
・ 社会人の一般教養として「プログラミングの基本」を身につけておきたい人
・ 子どものプログラミング教育に興味のある人

ぜひご一読ください。
本書掲載の「新しい学び方」は、あなたの「プログラミング」に対する見方を
完全に変えるかもしれません。  
内容サンプル
 
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「この本を読んだだけでは、プログラミングは学べません。実際にアプリケーションなりを動かすことによって学ぶことができます」みたいな「忠告」が、表紙近くにあるが、学び方(アプリやスクール?)の紹介しかなく、そこまでさえも、たどり着くのに、何十ページも、「プログラミングを学ぶ意義」を延々と述べている。まったく知らない人には、この一冊でなんとかなると誤解させる。そもそもプログラミングとは、いかに機械語をマスターし、実際にコンピュータ内で機能させるかを学ぶことで、いわば、「各論」しかないことを知っておかねばならない。
本で勉強するなら、「JAVA入門」みたいな、ブルーバックスをオススメします。
私は学生時代プログラミングは不要でした。
しかし、これからの時代は、子供世代は必須、中高年の方々も無視してはいられません。
その入り口に最適と思います。

プログラミングの手始めにお勧めの無料サイトの紹介や著名人の独学の
エピソードもあり、学習のモチベーションになります。特に、後半の学ぶべきプログラミングや
学習の進め方は、貴重な情報と思います。
プログラミング・・・非常にとっつきにくいですよね?
自分も学んでみたくて何冊か本を購入しましたが、基本的には理論的なことだったり昔ながらの英語の勉強みたいな
暗記でコードを学ぶ的な・・・

実際にはこの本ですべての事を理解はできないですが、プログラミングの必要性から
学び方を学ぶ的な本です。

最初に述べましたが、読むだけでやっぱり無理!プログラムなんて!なんて思う余地もなく
この本に最初に出会えていたら・・・っと思える本だと思います。
今後、プログラミングが義務化される前に予備的にでも知っておきたい方は必須だと思える本です。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
私たちの日常生活で、人工知能が普通に使われる時代になりました。スマートフォンの顔認証、自動運転技術、SiriやAlexaのようなAI音声アシスタントなど身近な技術ばかりです。これからは機械学習や深層学習はエンジニアの基本教養となるかもしれません。本書は、機械学習や深層学習の分野から画像認識に重点をおいて、難しい数式をつかわず、図や写真を多用して解説する入門書です。必要な概念、用語、キーワードも網羅的に説明します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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書名のとおり特には画像認識処理に的が絞られていますが、分かりやすい解説がされているのでPython用の深層学習システムの入門書としてお勧めです。

特に畳み込みがどういった計算なのかを具体的な値を使って実際に計算する解説が非常に分かりやすいのでこの部分だけでも読む価値はあるかと思います(p.53以降)。
但し(意味は問題なく通じますが)p.56中段の「行列」が何を指しているのか不明(githubのこの本の誤記の訂正にも特に説明が無いようです)なのと、p.53下段の「行列の掛け算」は普通の行列の積と間違われそうなので言い方を変えた方が良い気がします
畳み込みの計算で行っているのはカーネル(フィルタ)行列と入力データが重なった位置にある要素同士を掛けたものの合計で、この掛け算の仕方は専門用語でアダマール積と言うようです。

ちなみにこの本はChainerが出てくる珍しい本ですが、第2版を出す場合にはPyTorchに書き直す必要がありそうです。
普段ウェブサービスを開発しているエンジニアですが、機械学習と深層学習に興味があり書籍を購入しました。
Pythonなども初めて触れたのですが、環境構築からエラーなくとてもスムーズに学ぶことができました。
新規プロジェクトでPythonを利用したデータ解析部分がありこの本がとても役に立ちました。
これから機械学習を学ぶ人にとってはとてもオススメの本だと思います。
興味深い内容だった。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
★入学準備の新定番★
2020年から必修化! 学習指導要領に導入されたプログラミング!

◆幼児が楽しく学べる!
・「ちえ」分野の延長線上の問題で、プログラミングに親しめる
・幼児が好きな「シール」も充実
・かわいいロボットたち盛りだくさんで、ページをめくるのが楽しい
・バリエーション豊かな問題で飽きない
・問題は幼児にとって身近なものごとがテーマだから、取り組みやすい

◆プログラミングがわかる!
アンプラグド(コンピュータを使わない)で問題をときながら学習。
・プログラミングとは何か?がわかるようになる
(幼児向けの解説文を掲載。また問題を通して感覚的に理解できる。)
・プログラミングを身近なものに感じられる
(身の回りのコンピュータを探す問題や、身近な家電、踏切、信号などを題材にした問題も多数)
・プログラミングで何かをつくりたい! という意欲を育む
(夢の車や人助けロボットを考え、発想を自由に広げる)

★問題を解くことで、「プログラミング的思考力(※1)」「論理的思考力」「創造力」「問題解決能力」が育まれます。

(※1)プログラミング的思考力:問題を発見してから、「解決に『必要なこと』を分けて考える」「『必要なこと』に対応したコンピュータへの『命令』を考える」「その命令を組み合わせる」といった行為を、論理的に考えて解決に導く力のこと。

▼▼問題例▼▼
◆知識・理解
「絵の中からコンピュータが入っているものを探そう」
「テレビ、エアコンなど、それぞれどんな命令を受けているかな」
◆順次(本書での章タイトルは『じゅんじょ』)(※2)
「ロボットにおだんごをつくる順番を教えよう」
「ぎょうざをつくる手順で間違えている箇所は」?
◆くり返し (※2)
「くりかえしの指示をして、模様をつくろう! 」
「ロボット回転寿司、どんなお寿司のくりかえしで流れている」
◆分岐 (※2)
「ロボットがゆきちゃんのところへ行くには、分かれ道でどう進むと命令をする」
「天気によって洋服を選ぶルールを作った! 今日は何を着る」?
(※2)「順次(順番に処理する)」「くり返し」「分岐(順番に処理する)」は、プログラミングの基本的な考え方です。
◆創造
「夢の車を考えよう」
「助けたい人を選んで、その人のためにロボットを考えよう」

~すすめ! もぐらロボ 【ロジカルめいろパズル】 つき~
親子で「ロジカルシンキング」を鍛えられるボードゲーム!
さまざまな形のピースを組み合わせて道をつくり、相手側まで「もぐらロボ」を導きます。
どちらが早くたどり着けるかな? 試行錯誤して遊びましょう。
ひとりでも、ふたりでも遊べます。  
内容サンプル
 
User Voice
実際に手を動かして身につけるプログラミングという課題を、文章で学ぶのはやはり難しいんだなと感じました。

質問の文章が長くて周りくどくて、6歳さんが一人で理解するのは難しい問題や、長々と質問した答えがこれだけ?1ページにたったこれだけ?という問題が頻出されています。

論理的に筋道立てて考えることや、プログラミングとは何かざっくりと理解することには繋がるかな、と思います。プログラミングの入り口の入り口。
タブレットを使ってロボットを操作することが「プログラミング授業」という誤解が、マスコミを始め教育関係者までに広がっています。「私は文系だからダメ」とか「うちの子は理系じゃないから無理」とか誤解に基づくレッテル貼りが始まっています。
これは危険です。
本来のプログラミングとは論理的思考のことで、理系・文系の区別はありません。何らかのタスクを成し遂げるフローチャートを作ることに尽きるはずです。ビジネスでもイベントのために段取りをつけるためにはさまざまな条件をクリアしなければならず、思考手順は同じです。コンピュータは道具に過ぎないのです。
ですから、「プログラミング」の名称に惑わされると、本書は「何これ?コンピュータじゃないんだけど」という印象になります。

本書は論理的思考の訓練に費やされており、最終的にはIF-THENの構文まで理解できれば目標達成ということのようです。本来目指すべきプログラミング学習の問題集でしょう。しかしながら、「プログラミング」に関係なく、国語の文章読解をきちんと理解していればらくに解ける内容です。むしろ「プログラミング」と名前がつくと、子どもはタブレットでゲームができると思っていますから、期待外れになってしまい学習意欲の喪失が懸念されます。
プログラミングに関してはまだ様子見でいいような気がします。むしろ文章読解をしっかりと。
未就学児にプログラミングの基礎的な構造を教えるということで教材としての試行錯誤をされたことかと思いますが、
そのため簡単な文章以外はイラストで出題という点は仕方ないと思いますが、
イラスト・図形は見る人によって様々な捉え方があるのでよほどわかりやすくしないと逆効果です。
絵の意味を誤解してしまったらそこで問題の意味がわからなくなります。
つまり問題の出し方そのものにバグがある状態に思いました。
実際に該当年齢の子供たちに『テストプレイ』してもらって改善を重ねたのかどうかに疑問を持ちました。

また各ページに保護者向けへの解説が一言あるものの、
プログラムを知らない大人がいきなり子供にやらせると大人自身が理解できないのではと感じました。
プログラムを知っている大人ならむしろ解説はいらないでしょうし。

大人が教師役で一緒に学ぶ形態ではなく子供が一人で学べるようにあくまで子供向けに"懇切丁寧"に作った方が良かったのではないでしょうか。

それともう一つ、同じ形式の問題が2~3回ずつ繰り返されるのですが、
練習の意味かなと思いましたがやはり似たものが繰り返されると飽きますので、
これをやめてページ数を減らしてまずは一冊達成する喜びを味わえるようにしてほしいです。

プログラム言語には触れずにプログラムの考え方・構築の仕方のみを学ぶことは子供だけではなく大人も必要としていると思います。
うまくすれば子供向けでありながら大人にも需要があるドリルになりえたのに残念です。
 
   
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本書の内容
“プログラミングコンテスト"で勝つための必須テクニック
「アルゴリズム」と「データ構造」の基礎をマスター!

本書はプログラミングコンテストの問題を攻略するための「アルゴリズムとデータ構造」を体得するための参考書です。初級者が体系的にアルゴリズムとデータ構造の基礎を学ぶことができる入門書となっています。

プログラミングコンテストでは、高い数理的能力で上位ランクを得ることができますが、多くの入門者においては基礎アルゴリズムの応用が目の前の問題の攻略に繋がります。つまり、基礎対策をすることでランクを上げ(問題が解けて)コンテストを楽しむことができます。

基礎対策と言っても辛い勉強ではありません。そこには、体得したスキルで問題を解いていく楽しみ、応用する楽しみ、アルゴリズムとデータ構造を網羅的に「コレクション」していく楽しみがあります。
このような楽しみを体感しながら学習・対策できるように、本書ではコンテストの競技システムに類似した、オンラインジャッジと呼ばれるプログラムの自動採点システムを通してアルゴリズムとデータ構造を獲得していきます。

本書の内容はAIZU ONLINE JUDGEでチャレンジすることが可能です!  
内容サンプル
 
User Voice
愛読している書籍に、アルゴリズムを勉強すると良いとの記述があり、その目的で購入しました。
C++は触ったことなかったためその点に不安がありましたが、スクリプト言語の経験があったためまあ概ね問題なしでした。

本を読んでコードを書いて理解してを繰り返しながら読み進めたため、読み切るのに土日を使って7,8日くらいかかりました。期間にすると大体1ヶ月。
1ヶ月の土日を潰しましたが、全く後悔はありません。

アルゴリズムの勉強をするという目的での購入であったため、プログラミングコンテストのモチベーションはなかったのですが、これを機に初めてみてみとごにハマりました(笑
よくある本はサンプルコードが載っていて終わりですが,
オンラインジャッジシステムで判定してもらえるのはモチベーション的にも良いです.便利な時代になりました.

プログラミングコンテスト攻略のための,とありますが,
単にアルゴリズムを学ぶのにも良い一冊です.大学の教科書もこういうものが使われると良いような気がします.
基礎的なアルゴリズムとデータ構造を勉強しつつ、コーディングして理解できているかを確認できます。
確認はAOJというオンラインジャッジを使用します。理解と実践が両立できるのでオススメです。
蟻本より簡単なので、最初の一歩に良い本だと思います。
 
   
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本書の内容
プログラミング学習シリーズJavaが、開発環境を最新化して改訂!
文法からクラスやメソッドの書き方・使い方までしっかり学ぼう!


本書は、現在もっとも幅広く使われているプログラミング言語の1つ
「Java」がはじめてという初心者を対象に、文法やプログラムの基本知識を
わかりやすく丁寧に教える入門書です。

これまで多くの学生にJavaの授業をしてきた筆者が、その経験を活かし、
変数やif文、switch文による条件分岐、for文やwhile文を使った繰り返しから、
クラスやメソッドの使い方、作り方まで、つまずきやすいところを
ケアしながら解説します。

サンプルプログラムは短くてシンプルなものを選び、何をしているのかが
よくわかるように、コメントをしっかりつけました。
章の最後には練習問題があり、力試しもできます。

・何から学習すれば良いかわからない
・Javaをはじめて学ぶ・あらためて基本から学びたい
・現場で通用する基礎を身につけたい
という方におすすめの1冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
私はJavaの全くの初心者です。この本は本当に懇切丁寧に書かれていて、この本を読めばJavaを理解できます。この本にはお世話になりました。感謝します。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
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C/C++の代わりとなるべき最新言語
その独特な仕様をわかりやすく解説。
これから Rust をはじめるすべての人へ

●いますぐ使いはじめるべきRustの5つ魅力
・とにかく実行速度が速い
・モダンな言語機能が一通り入っている
・OS から Web アプリケーションまで幅広く実装できる
・ツール群がとても充実している
・「安全性」が強力に担保されている

●Rustならではの言語仕様を完全理解
・Google、Microsoft、Amazonが いま注目する最新言語。その先進的考え方を体験する。
・バグを出させないための仕組みを知り、Rustの深淵に踏み込む。
・本書に載っているいろんな領域のサンプルで、組み込み開発からWebアプリケーションまで幅広く使われるRustを学ぶ。
・特徴的なRustの概念を完全理解する。
「ゼロコスト抽象化」「ムーブセマンティクス」「クレート」
「スレッド安全性」「パニック」「unsafe」「エディション」
「所有権」「借用」「ライフタイム」「トレイト」……

"安心安全の 爆速言語 Rust入門"

■Chapter1 プログラミング言語 Rust
■Chapter2 環境構築
■Chapter3 Rustの基本
■Chapter4 プログラムを作成する
■Chapter5 Webアプリケーションの開発
■Chapter6 WebAssembly
■Chapter7 GUIアプリケーション
■Chapter8 組み込みシステム
■Chapter9 開発ツール
■Chapter10 プロダクトをリリースする
■Chapter11 いろいろなRustの発展的Tips  
内容サンプル
 
User Voice
現在のRustがチャレンジしていることに対し、手を動かして試すための手順が記述されている。
CLI、Web、組み込みまで、幅広く試してみることができる。
この本一冊で、すでに2週間近く遊んでいる。やってみると、更に試したいことが増えていく。
文法の解説は要点を押さえてある。本家のドキュメントを見る前にさっと押さえておくと良い感じ。
Twitterで知ったのと関数型の言語を触ってみたかったので購入しました。
内容に関してはプログラミングがそこそこ出来る人なら理解出来る内容であると思います。
ただ、プログラミング初心者がこの本から始めるのはおすすめできません。
普段はH/W系のオシゴトをしています。たまにCやPythonを使うのですが、Rustが大人気あると聞いたので
Cの代替として触ってみようとして本書を購入しました。

まず、この本は「プログラミング」の入門書ではないので、プログラミング入門者にはお勧めできません。

文法を説明するRustの基本という章までざっくり読んでみました。この章は100頁くらいで、この次の章は実践の章です。この本全体はだいたい500頁くらいです。(あれ基本ページ少なすぎ?)
ここまで読んだ感想で、「Rustの入門書」かと言われるとそれも怪しいのではないかと思っています。

文法の説明は非常にあっさりしており、他言語で同じような文法を知っているから
何となく動作は分かるものの詳しいことは特に書いてありません。
とりあえずRustの公式が提供しているチュートリアルを先にやろうかと思います。

実践書としては良い本なのかもしれませんが、入門とかつけるのはどうなのかなと思います。
とりあえずチュートリアルをこなした後に本書を最後まで読んだ段階で感想を書こうかと思います。
 
   
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本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいPyhton(パイソン)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりPythonの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Pythonの基本を身につけたい人
・過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でPythonを活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
私自身初めて触れる言語がpythonです。これとは別に2冊ほど「初めてのpyhton」的な本を購入しました。が、2冊とも読んでるうちに理解ができなくなりました。おそらく自分の中に語弊があるのだなと思いアプローチを変えるためにも、とりあえず別の本を購入。それがこれ。
結論から言うと非常によかった。=は等価という意味では無く代入であることに気づけたし、言語をひらがなで訳してくれているので、書いたコードがどのような命令を出しているかの流れが目に見える。
また、プログラミング言語は日本語の翻訳という意識で向かえば良いというアドバイスは自分の意識改革には非常に役立った。
python以前にプログラム自体が初めてという方には非常に取っつきやすい本だと思います。
レイアウトとデザインがすっきりして見やすい書籍です。
読み始めたばかりですが、念のためインストール時の説明画面が古い物であることをお伝えします。
本書の画面では32bitの物をインストールする手順となっていますが、当方64bitでエラーが出ました。
インストール画面も更新された様子で、本書とは違っていますので、ここは新しいWebブログなどで手順が乗ってますので、そちらにて確認した方が良さそうです。
32bit版Windowsにインストールなら「Windows x86 web-based installer」
64bit版Windowsなら「Windows x86-64 web-based installer」
まさかbit違いがあるとは知らず、エラーが出なければそのままインストールしてたかもしれません。
コマンドプロント用のチェックボックスも消えていました。

2018年に出版された本ですが、ITは変わるのが早いですね。
使用環境に対応した物をダウンロードできるはできますが、WindowsかMacかのどちらか、という事のようです。
会話形式の説明内で、初心者側の気づきに対して、”そうとも限らない”と注意は促すけど説明は無いとか、”ここはそういうものとして丸暗記”みたいな結局『”ふりがな”はどこ行った?』的な説明不足が多々見受けられる。

ふりがなシリーズとして多数出されており、1冊読めば他言語版は流し読みで理解はできるだろうけど(初歩の説明しかないので)、”この場合はこうする!(とは限らない)”という説明1つでその本への不満足感が生み出される事くらいは作者は考えて欲しい。

教えずに放置し、丸暗記という他の参考書と同じパタンで終わらせるなら、”そうとは限らない”なんていう作者自身への保険なんて書き込むなって気分。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型電子書籍のようなテキスト拡大などの機能が利用できませんので、お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

[本当の力がつくアルゴリズムの本]
プログラミングコンテストの問題を通してアルゴリズムのしくみや考え方を楽しく習得。

プログラミングコンテストにて世界トップレベルの成績を誇る著者たちが、コンテストで得た知識やノウハウを難易度別にまとめました。初心者が取り組めるアルゴリズムの基本問題から、世界中のプログラマを悩ませた難問まで。“プログラミング脳”を活性化するための問題を厳選して紹介します。

「プログラミングコンテスト」は上級者だけのものではありません。多くの場合は初級者向けの問題も用意され、幅広い参加者が楽しめるよう配慮されています。良い成績を収められなくてもプログラミング能力を向上させることにつながり、何より、楽しく充実した時間を過ごせます!

本書を読むにあたって必要なものは「基礎的なプログラミング能力」だけです。掲載したソースコードはC++ですが基本的な機能のみで記述しており、C++での開発経験がなくても読みやすいように配慮しました。
難易度別に分けて構成し、内容の多いトピックは難易度ごとに何度か扱っています。各トピックは説明と例題からなっています。

第2版となる本書では、4つの新しいトピック「平面・空間を扱う“計算幾何”」「工夫を凝らして賢く“探索”」「分けて解いてまとめる!“分割統治法”」「“文字列”を華麗に扱う」を追加した他、より理解を深めるための練習問題の紹介や、さらなる高みを目指す読者のために発展的内容の紹介を行い、より一層充実した内容になっています。

現役プログラマだけでなくプログラマを目指している方にもぜひ読んでいただきたい1冊です!  
内容サンプル
 
User Voice
序盤の内容は大学のアルゴリズムの授業で必ずカバーされる内容なので知っていることが前提となっているのかもしれないが、特に最短路問題などは重要度の割には説明が短い。
一定の網羅性があるので初中級者は必携だが、初心者の場合にはこの本の説明だけで理解できなくても諦めないで他の資料を当たってみるのが良いと思う。
基本的なアルゴリズムは全て網羅しており、まさに競技プログラミングの教科書に仕上がっている
確かに簡略化し過ぎて何の変数だか初心者では理解に苦しむところもあるが、それも含めて本番の時間短縮のノウハウであると思う
何回も読み直しせば読み直すほど味が出る1冊である
内容は素晴らしいです。C++をある程度使えることを前提にすると非常にわかりやすいです。一通りこなせばプロコンのランクを相応に上げられると思います。ただ、少し古いのでPOJの問題扱いが多いのは、個人的にはマイナスポイントです。

それから、今回Kindle版を購入したのですが、電子書籍としての目次が無くてかなり不便です。今からでもいいので更新お願いします。
 
   
人気 18位
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいJavaScript(ジャバスクリプト)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりJavaScriptの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・JavaScriptの基本を身につけたい人
・過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった人
・Web制作者やプログラマー、エンジニアを目指す人
・仕事でJavaScriptを活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミング言語の構文にふりがなをつけるというコンセプトのシリーズのJavaScript版。
多くの入門書では一度説明したことは後では説明を省略することが多いが、本書では徹頭徹尾、構文にふりがながつけられているので、読み進めていったときに、前に解説された内容であってもふりながのおかげで「これってなんだっけ」とならないのが初心者が学習を進める中では優れていると思われる。

しかし、だからこそふりがなの文言には細心の注意が必要だと思われるが、所々「そういうふりがなだと本当の初心者は混乱しないか?」と首をひねるふりがながちらほらあったのが気になったところ。
例えばエラーメッセージの uncaught に「捕捉不可能な」とふりがなが振られているが、これは例外処理でキャッチされなかった時の表示であって、try..catchで捕捉することが可能であるのに「不可能な」とすると混乱を招く。「捕捉されなかった」とする方が適切ではないだろうか。
初心者はこういった些細なところでつまづくものなので、注意が必要と考える。

また、上記の方針に関連してか、例外処理について一切触れられていないので、初心者を卒業する足がかりとしてやや不足しているのではないかと思われた。
本書だけでは必要な知識は賄えないので、Kindle Unlimitedで読めるようなもので良いのでもう一冊別の入門書と読み比べてみるのが良いと思う。
どうしてプログラミングの本は分かりにくいものばかりなのだろうか?
初心者が見ても分かりにくい教材が多すぎる。
IT人材不足の背景には教材のショボさが原因だと思う部分もある。
プログラミングのことには詳しくても、教えることには長けていない人が多い多い。

しかし、この本は初めて分かりやすいと思えた。丁寧!
Javascript初学者です。
ドットインストールで学んでいたのですが、途中から私の理解する速度が動画速度に追いつけず
何度も同じ動画を見たりしているうちにサイトから遠のいてしまいました。
各コードが何を意味しているのか、いちいち理解しないと覚えられない私にはまさにピッタリの本でした。
基礎中の基礎を丁寧に説明してくれているので全くの初心者の方におすすめです。
ふりがなプログラミングで学んだ読み下し文が、今後のプログラミング学習に役立ってくれそうです。
 
   
人気 19位
本書の内容
プログラミングができるようになろう!と思って適当に本を読んだりしても身につかないのは、正しい学習法を実践していないからです。本書は、学生時代に挫折を経験し、プログラミングによって自己実現の道を見いだした著者による、プログラミングの正しい学習法を説いた本です。9個のステップに分解された学習の手順を押さえていくことで、学習に必要なマインドセットや知識・ノウハウが自然と身につきます。また、スマホアプリやゲームといったテーマごとに学習ルートマップを明示、おすすめのWebサイトや書籍を紹介し、読者に学習効率の良い道を示します。このほか、プログラミングスキルを上げる方法を満載。Amazonランキング1位を獲得したKindle本を単行本化した本書は、これからプログラミングを学び始めるすべての人に読んでいただきたい指南書です。  
内容サンプル
 
User Voice
まず、著者が情報工学の博士号を持っている点が大きい。勿論、プラグラマーとしての現場の知識も記載されているが研究者からのマクロな長期的な視点からも語られていてプログラミングの意義について説得力がある。実践的な部分では、作品別(言語別)に学習ルートが用意されており、啓発的な本に留まらない、読み終わった瞬間から動き出すことが出来る良書である。
情報工学科の大学生です。
プログラミングに苦手意識があり、講義以外で集中して勉強をすることを避けていました。
私と同じ様な学生、多いのではないでしょうか。
そんな人にこの本を強く勧めます。

この本の内容を軽く説明すると、知見を広げ、深くする技術が書いてあります。
プログラミングの基礎は知っています。しかし活かし方も、力の付け方もよく分からないって人にも是非読んで欲しいですね。

プログラミングを始める人も、躓いている人もそうでない人も、プログラミングの参考書と一緒にこの本を買って私と頑張ってみませんか。
まとめサイト臭がする。

~だとは限りません。...~可能性もあります。

こんな文章がたくさん書いてあります。

"何も考えずに見たまま写しても学習効果はひくいということです。" "例えば...(2,3行)"
"ですから、何も考えずに写して実行するのは止めましょう。"

水増し多くてクソ
 
   
人気 20位
本書の内容
楽しく作れる! いっしょに学べる!

好評の『スクラッチプログラミングの図鑑』のスクラッチ3.0対応版です。ブラウザから公式サイトにアクセスして使うオンライン版と、Scratchデスクトップをインストールして使うオフライン版の両方に対応しています。スクラッチは、小学生からのプログラミング教育が本格化しているなか、はじめての言語として人気です。子供にプログラミングを学ばせたい親や、教材として使用したい先生に注目されています。本書は「まなびのずかん」シリーズとして、スクラッチによるゼロからのプログラミングをビジュアルふんだんの図鑑形式で解説。小学生でも始められる基礎的なところから、大人もうなる本格的なプログラミングまで扱っています。また、数学、国語、社会、音楽など教科をテーマにした章も設けており、先生や親がプログラミング教育を見据えた教材として使用することもできます。総ルビとなっており、本書1冊で永くご使用いただけます。  
内容サンプル
 
User Voice
小学5年の孫がプログラミング4級の認定を受けたので祝いに買ってやりました。学校が休校中でも宿題を早めに終わらしたらプログラミングをやっておりストレスは感じてないようです。とても役に立っているようです。
 
   
人気 21位
本書の内容
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2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されます。「パソコンは使えるけど、プログラミングはやったことがない……子どもに教えるにはどうしたらいいの?」そんな人のために、この本を作りました。プログラミング教育の教材としてメジャーな「Scratch」(スクラッチ)を使って、プログラミングを初めて学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しました。この本をきっかけに、楽しいプログラミングの世界を広げていってください。
<ここがポイント!>
 1つ1つの手順を画面付きで紹介。手順通りに進めるするだけでプログラミングが完成!
 レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
 本文にはふりがなが付いているから子どもにも読める!
<こんな人におススメ!>
 プログラミングをやったことがない人
 プログラミング教育に興味がある人
 子どもにプログラミングを触れさせたい人  
内容サンプル
 
User Voice
スクラッチの本は3・4冊持っていて、色々と試しながら操作していましたが、この本が一番使いやすかったです。
内容としては希望通りですが、事前の説明が多すぎたり、説明内容があちらに飛んだりこちらに飛んだりするので、あらかじめ親が本の内容を読み込んでおく必要があると思います。子供と一緒に読みながら進めるには無理があると思います。
様々なゲームの実際の作り方を紹介しているので、プログラミングのテクニック入門として最適です。
逆に言えば、レベルとしてはある程度、Scratchの使い方がわかる方にお薦めです。
全くの初心者で、プログラミングの経験もない方は、この本当とは別に入門書も読むと良いかと思います。
 
   
人気 22位
本書の内容
2020年度から、小学校でのプログラミング教育が始まりました。ところが専門の教科ではないため、どのように教えるかは現場の先生の裁量に任されています。
「パソコンは使えるけど、プログラミングはどう教えればいいの?」
そんな人のために、この本を作りました。初めてプログラミングを学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しています。

<ここがポイント!>
・1つ1つの手順を「できるシリーズ」のノウハウで丁寧に紹介。手順通りに進めるだけでプログラミングが完成!
・レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
・本文には振り仮名つき。難しい概念はイラストなどで説明しているので、大人がいなくても読み進められる
・マウスやキーボードの操作方法、ローマ字入力表も収録。パソコンの簡単な使い方も身に付く
・話題のプログラミング教材「micro:bit」や「Chromebook」にも対応

<こんな人におススメ!>
・プログラミングをやったことがない人
・子どもにプログラミングを触れさせたい人

<目次>
第1章 プログラミングを始めよう
第2章 Scratchを始めよう
第3章 音を鳴らしてみよう
第4章 もぐらパトロールを作ろう
第5章 アクションゲームを作ろう
第6章 クリックゲームを作ろう
第7章 オート紙芝居を作ろう
第8章 幾何学模様を作ろう
第9章 クイズ!できるもんを作ろう
第10章 リズムゲームを作ろう
第11章 風船割りゲームを作ろう
第12章 本格インベーダーゲームを作ろう
付録 micro:bitを使ってみよう ほか

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内容サンプル
 
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プログラミングに興味を持ちましたが、いきなり大人向けは出来る気がしないので、キッズ向けのScratch3を取っ掛かりにプログラミング基礎の基礎を理解をしていこうと手に取りました。
さすがMITが作っているため、怪しさは全くありません。無料の練習用ファイルもダウンロード出来るし、本だけにとどまらず、YouTubeでの動画解説もあります。
自粛のため、自宅でテレビを観ていたら、毎月曜日15時30〜40分、Eテレで厚切りジェイソンさんがScratchの解説番組をやっているでは、ありませんか!!(4月27日現在)モチベーション上がります。
これを機に、閲覧や、買い物だけなく、クリエイトすることも出来るようになろうと思います。
Scratchってビジュアルプログラミングだからと言って、簡単なことしか出来ないと思われている人も多いのですが、以外と奥が深く、色々な事が出来ます。
しかし、どの言語も流儀というものがあり、
テキストベースのプログラミング言語と大きく違う所もあるので、
このての本があると便利だと思いました。

動画も見れるのですが、それは一部でして、
このQRコードが見開きの中程にあり、使いにくいです。

ゲームを作ってプログラミングを学ぶというのは子どもたちにとってすごく良いと思います。
chromeブラウザで完結するプログラミングで最近ではブラウザベースでコードが書けるサービスも増えたりしていて特殊な環境ではないのでご安心ください。だれでも気軽に始められるプログラミングです。プログラミングって構える感じではなくゲームを作ろうって考えでいいかと。

本書は最初のとっかかりから丁寧にフルカラー図説で書かれています。ただ、子供だけだと意味不明な箇所が多いので必ず大人が先に読んで理解するなり予習するなりした上で一緒に取り組むのが一般的だし、著者のねらいだと思います。導入部分は普通に大人向けですから..とはいえ、興味のある子どもは勝手に作り進めちゃうかもしれません。まぁそれでもいいでしょう。私はIT業界の技術者ですが、優秀な人達はみんな子供のころから自分らで勝手にはじめて勝手に優秀になっていった人ばかりです。そして集中したらもう人の言うことなど聞きはしません..あなたの子供もそうでしたらもう放っておいて環境だけ用意してあげましょう。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

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※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



プログラミングの基礎とSwiftの始め方がしっかりわかる!

2020年のプログラミング教育必修化に向け、子どものためのプログラミング学習の重要性が高まっています。その中でもっとも注目を浴びるプログラミング言語の1つが、Appleが開発したSwiftです。2014年にリリースされたこのモダン言語は、その「読みやすさ、書きやすさ」の観点から、子どものみならず、大人にとっても一番学びやすい言語といえます。本書は、プログラミングのことは全くわからないという初心者をターゲットとし、いちから「プログラミングとは何か」「なぜプログラミングが必要なのか」「どのような言語があり、なぜSwiftなのか」といった、"プログラミング以前"もしっかりと解説したうえで、「実際にSwiftで書いてみること(簡単なiPhoneアプリ制作)」を学べる1冊です。これからプログラミングを始めたい大人のみならず、一緒に学びたい親子にもおすすめです。さぁ、"次世代の一般教養"といわれるプログラミングを、AppleのSwiftから始めてみませんか?  
内容サンプル
 
User Voice
さっくり読めて、知らない事も少しあった。ラリーウォールのプログラマ三大美徳「怠惰、短期、怠慢」は知らなかった。
分かりやすい構成。1から手順を説明されるより、大枠を知ってから自分で取りかかりたいタイプの人にオススメ。
プログラミングを何故学ぶ必要があるのか?から、どうやって学ぶか、まずはどこから試してみたら良いか、はとても丁寧。ただ、実際のコーディングに関してはほぼ情報ゼロなので、そこまで求めてる人はもう少しアプリの実装をなぞるような本をオススメします
 
   
人気 26位
本書の内容
エキスパートを目指せ!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

システム管理やソフトウェア開発など、
実際の業務では欠かせないシェルスクリプトの知識を徹底解説

ほとんどのディストリビューションでデフォルトとなっているbashに特化することで、
類書と差別化を図るとともに、より実践的なプログラミングを紹介します。
またプログラミング手法の理解に欠かせないLinuxの仕組みについてもできるかぎり解説しました。
イマドキのエンジニア必携の一冊。

●目次
Chapter 01 シェルってなんだろう
Chapter 02 シェルスクリプトとは
Chapter 03 シェルスクリプトの基本
Chapter 04 変数
Chapter 05 展開とクォーティング
Chapter 06 制御構造
Chapter 07 リダイレクトとパイプ
Chapter 08 関数
Chapter 09 組み込みコマンド
Chapter 10 正規表現と文字列操作
Chapter 11 シェルスクリプトの実行方法
Chapter 12 シェルスクリプトのサンプルで学ぼう
Chapter 13 シェルスクリプトの活用例
Chapter 14 シェルスクリプトのテストとデバッグ
Chapter 15 使いやすいシェルスクリプトを作成するために

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
Webエンジニア二年目です。
dotfiles管理でシェルスクリプトを使っていましたが、書き方をよくわかっておらず、ネットで拾ってきたものをほとんどコピペで増やしているような状態でした。
それではやりたいことをなかなか思うように実現できないので、今回この本で2週間ほどで集中して学習しました。
文法を学ぶだけであればネットでリファレンスを読んで学習で良さそうですが、文法から、実際に活用できるサンプルコード、どのように書くと使いやすい・読みやすいスクリプトになるか、といったことまで網羅的に書かれているのがとてもよかったです。
新人教育向けに買いました。
読んでいるだけだとわかりづらいのですが、手を動かして、試しながら読むと、サクサク読めるようです。

同種の初心者用の本と比較しましたが、網羅されていて、良いと思い選びました。
シェルプログラミングの基礎から丁寧に解説されています。
 
   
人気 27位
本書の内容
Android開発のNo.1入門書が待望の改訂!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

はじめてAndroidアプリを作成しようとする人が、最短距離を進めるように最大限の配慮をしています。

Android Studioのレイアウトエディタ機能での画面作成を徹底解説し、APIの解説などは最小限にとどめ、アプリ開発全体の流れがしっかりわかるように構成しています。開発言語のKotlinについても、Androidアプリ開発に必要な基本部分に限ってしっかり丁寧に解説しています。

開発環境は、最新バージョンであるAndroid Studioバージョン4.xへの対応を行っています。

また、さまざまなサンプルアプリを作りながら解説しているので、楽しみながら開発の基本が身に付きます。

●目次
CHAPTER01 開発環境を準備しよう
 01 Androidとは
 02 Androidアプリの開発
CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
 01 Android Studioのプロジェクト
 02 エミュレータを準備する
CHAPTER03 「ちわ!あんどろいど」で初アプリ作成
 01 Androidのプロジェクト
 02 画面を作成する
CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう
 01 なぜKotlinなのか
 02 REPLを使う
 03 変数と型
 04 制御構造
 05 Kotlinのコレクション
 06 関数とラムダ式
CHAPTER05 最強!? じゃんけんアプリ
 01 じゃんけんアプリの構成
 02 プレーヤーの手を選択する画面の作成
 03 じゃんけんの結果画面を作成しよう
 04 ConstraintLayoutの設定方法
CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう
 01 体型記録アプリの構成
 02 アプリアイコンとベクタ形式画像
CHAPTER07 フラグメントで動物図鑑を作ろう
 01 動物図鑑アプリの構成
 02 フラグメントの基礎知識
 03 タイトル表示用フラグメントの作成
 04 タイトル表示フラグメントのアクティビティへの配置
 05 サブ画面の作成
CHAPTER08 フラグメントを使ったスライドショーアプリ
 01 スライドショーアプリの構成
 02 スワイプしてビューを切り替える仕組み
 03 画像を表示するフラグメントの作成
 04 ViewPager2を使う
 05 タイマーを使ってスライドショーを実装する
CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
 01 カウントダウンタイマーの構成
 02 画面を作成する
 03 タイマー処理の実装
 04 サウンドを再生する
 05 スピナーを使う
CHAPTER10 カメラアプリを作ろう
 01 インテントを利用してカメラ撮影SNS連携アプリを作る
 02 ラジオボタンを使う
 03 暗黙インテントを使う
 04 フルサイズの画像を端末に保存する
CHAPTER11 スケジューラアプリを作ろう
 01 スケジューラアプリの構成
 02 画面レイアウトを作成する
 03 データベースとRecyclerViewを連携させる処理を追加する
 04 データベースへの登録
 05 ダイアログを利用する
CHAPTER12 アニメーションするツーリスト情報アプリを作ろう
 01 ツーリスト情報アプリの構成
 02 KotlinでJSONデータを読み込む
 03 メインの一覧表示画面を作成する
 04 詳細画面を作成する
APPENDIX
 01 Android Studioの便利機能
 02 サンプルプロジェクトのインポート
など

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
第4版も読みましたが、Android Studio、他API、言語仕様等 obsolete, deprecated なものは日々増えます。というか進化しますので、この手の本は常に最新版を追うしかありません。それらが発行日時点である程度解消されている第5版です。とはいえ、すぐに古くなるものもあったりするので、その場合はご自分でメッセージ等を「検索」しましょう。開発者としては必要なスキルです。
本書を一通りおえたらすぐに現場投入可能かというと残念ながらそうではありません。制作とのやりとりで知らない知識が多く出てきたりしますし、現場によって開発方針が異なったりするので、この本をやれば脱初心者とはいきません。とはいえ、本書で取り上げられるパターンをきちんと学び、kotolin の文法や頻出のライブラリ等の使い方を知ることで確実に実力はつきますので、真面目に取り組むのをおすすめします。他にも数冊入門本は読んだのですが、売れているだけあって、初心者向けという意味では本書は間違いも少なく、きちんと動くという点ではおすすめできます。
この本は前半が「Android Studio を使ってみよう」「Kotlinを使ってみよう」
という章ですので、ということはこの本は、これからkotlinを始めよう、
Android Studioでアプリ開発をやってみよう、という人が対象です。
なお序章からJavaの知識はもともと持っているのが前提と思います。

本のサイズが横に広めなので、Listの例も大きく広く採れているため
大変参考にしやすいところが、特にいいと思います。
それから解説文中に赤などの丸数字が添えられていますが、
その数字は画面例のところに赤い線で示されており
つまりそこを合わせて見ていけばいいわけで、
非常に手順がわかりやすい本だと思います。
こちらの本を読む時点で、以下の2つの知識があった方が理解できると思います。

・プログラミングの基礎知識(Java)
・Androidの仕組み(Androidアプリの仕組み)

Androidの仕組みは ネットで検索すれば出てくると思いますが、書籍だと、

「TECHNICAL MASTER はじめてのAndroidアプリ開発 第3版 AndroidStudio3対応」
「Android Studioで始める Androidアプリ開発超入門」

あたりが良さそうだと感じます。どちらも、Javaの基礎知識は必須です。上記の本が合うかどうかは、人それぞれなので、購入する前に立ち読みすることをオススメします。

後半は、「データベース」「JSON」の基礎知識があると理解しやすいです。

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久しぶりにアプリを作りたくなり購入しました。
こちらの本は解説がとても丁寧で親切だと思います。

Kotlin に苦手意識があるので、Kotlin の入門書が出てくると嬉しいなぁ。
 
   
人気 28位
本書の内容
最新のJavaに対応した入門書の決定版。

最新のJavaを最高の入門書でマスターしよう。
「最もわかりやすいJava言語入門書」として、
多くの読者から支持されている『Java言語プログラミングレッスン』の第3版。
最新のJava(Java SE 7)に対応するとともに、文章を全面的に加筆修正。初心者に最適。

1999年の初版刊行以来、累計30万部を突破した大ロングセラーの第3版です。
はじめてプログラムを学習する初心者の立場に立ち、J
avaの基本をやさしく、ていねいに解説しています。
読みにくい用語にはルビを振り、初心者の便宜を図っています。
たくさんのクイズと練習問題を掲載しているので、
自分の理解を確認しながら読み進めることができます。

今回の改訂にあたっては、内容を最新のJava(Java SE 7)に対応させるとともに、
文章を全面的に見直し、よりかみ砕いた解説としています。
Java言語の基礎をマスターするための最良の1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミング超初心者です。途中までは読みましたが、BufferedReaderというオブジェクトが出てきた辺りから分からなくなり、読み進めても分からないことだらけで苦痛なだけだったので、読むのを断念しました。この本だけで分かる人は他の言語を習得しているとか、Java中級者以上のかた等なんじゃないでしょうか。読んでてすごくイライラしました。お金と時間返してほしいくらいです。
プログラミングを学ぶのに、これ以上の本は無いと言い切れます。
初心者の方にオススメです。

頑張って全て入力して、テキストの通り出力される喜びは、今しか味わえない物なので、大事にして下さい。

続く下巻の難解さに比べると、この本のありがたみさがヒシヒシと伝わる事は間違いないと思います。

後は結城先生を信じて、ひたすら勉強した下さい。
超初心者向けの書き方ではないです。理解力があるかたはこの本でよいと思います。当方は値段の割には・・・。
 
   
人気 29位
本書の内容
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されるなど、さまざまな世代でプログラミングへの関心が高まっています。しかし、いきなりJavaやPythonといった特定の言語の解説書を読んでも、初心者にはなかなか理解するのが困難です。プログラミングスキルを身に付けるには、(1)プログラミング言語の文法や約束ごとの学習と、(2)どの言語にも共通する“プログラミングの真髄"の学習が必要となり、両者を同時に学習してしまうと、初心者には難易度が高く、学習範囲もぼう大になってしまうからです。そこで、まずは本書で(2)を学習することをおすすめします。そうすることで、そのあとの(1)の学習がとてもスムーズになり、挫折することなく学習を終えることが可能となります。また、文字による解説だけでなく、ブロック図を使って視覚的にプログラミングを疑似体験しながらイメージを掴み、さらにPythonを使って簡単なプログラムを作成しながら具体的な活用を学ぶというスタイルでの学習により、初心者でも無理なく、けれどもしっかりとスキルが身に付きます。「ひとまずプログラミングとはどういうものかを知りたい」といった方にもおすすめの一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングを勉強してみたいが、そもそも何から手をつけたらよいかも解らない人向き。
どの言語がどんな場面で使われているのか?それも解らない。そうゆう方におすすめ。
まず、プログラミング言語は種類が多すぎる。それそれの言語で文法も違う。
本書は例題の作成にPythonを使っています。文法が比較的優しく、かつ応用範囲も広い。
とりあえずプログラミングの勉強を始めるならPythonがおすすめ。
ただ本書がもっとも訴えたいのは他の事。それはプログラミングの神髄。
神髄といってもプログラミングに慣れている人なら、「そんなの、あたり前じゃん」と言うことだろう。
それは、たとえプログラミング言語の種類は違っても共通する機能、約束事がある事。
まず、やりたい仕事を小さな単位に分解、整理すること。次にそれを、分岐、変数、繰り返し、配列などを使ってコード化していくこと。
モジュールやライブラリなど「できあい」の関数を持っており、うまく利用すれば、自分でゼロからソースコードを書かなくても高度な
処理が出来る事。まずこのあたりをキチンと理解していれば、他のプログラミング言語を理解することも容易なこと。
統合開発環境の使い方から、どのプログラミング言語が何の仕事に向いているかなど、かなり至れり尽くせりです。
プログラミングはまったくの初心者といった方向きの本ではありますが、我流で覚えてしまって一度初心に帰ってみようと思っている
人が読んでも意外な発見があっていいかも。
中古本で購入しました。 
プログラムの本のイメージは印刷されたプログラムを自分のPCで打ち直し動作するかどうかという「とにかく同じようにやれ」の「なぞり方式」が多いのですがこの本はどのようにして組み立てるのではなくどうやったら迷わずに目的にたどり着けるのかを理解する方法で説明しています。 逆に簡単なプログラムを作って試しに動かそう的な「わかったような気分」は他のプログラム本でやってねというスタンス。 この一冊ですべてわかる、一部わかるは目的ではない。 でも最初に「どうやってプログラムは先に進んだり繰り返すのかがわかっていないと時間だけが積み重なり実力は一向に積みあがらない「万年初心者」を脱却できるかもしれません。 また例題のプログラムをなぞって繰り返す演習は出来た錯覚はしますが実は意味がほとんどありません。 プログラムの問題集がたくさんあります。 途中で挫折し中古として販売している書籍もAmazonにはたくさんあるのでそちらをドリルとして利用すると効果的です。
この著者の本は書きやすいことよりも読者が知りたいことがちゃんと書かれていてありがたいです。

今回、プログラミングを教えるための参考書として購入しました。とても参考になりました。同時に、
私が独習したこと、自分なりに思っていたことの裏付けになるような記述もあり、その点すっきりも
しました。
 
   
人気 30位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 31位
本書の内容
プログラミングとアルゴリズムの基礎、および、「Scratch 3.0」の使い方を学ぶための本です。
大学や高校のプログラミングの授業でも活用していただいている人気定番書を「Scratch 3.0」の登場に合わせて改訂しました。

本書は、Scratchの操作方法を身につけて自由自在に使いこなせるようになるだけでなく、頭の中で考えているアイデアをプログラムとして実現するスキル、つまり論理的な思考のスキルを身につけることを目的としています。

本書の使い方
サンプルのプログラムを作りながら、Scratchの操作とプログラミングのポイントについて学んでいきます。ただし、何も考えずにサンプルの作り方をなぞって操作するだけでは、独り立ちして自分なりのプログラムを作る力はつきません。プログラミングの仕組みをきちんと「わかる」ことが大切です。

各章の<考えてみよう>のコーナーで自分なりに見通しを立てて考えたり、<Scratchの操作>や<プログラミングのポイント>のコラムをしっかりと読んで、操作の背景にある仕組みを考え、理解を深めながら学びをすすめましょう。
加えて、<チャレンジ>や<ステップアップ>といった課題に取り組むことで、頭で理解するだけでなく、身につけるようにしましょう。本書の詳しい使い方や各種のコラムの内容については「序章」の「この本の使い方」をご覧ください。

早く自分だけのプログラムを作りたい! という方は、第1章から第3章までを終えると、自分なりのオリジナルなプログラムを作り始めることができるようになるでしょう。途中で一度自分のオリジナルな作品を作ってから第4章からに取り組むと、より構造化プログラミングや関数、クローンなどのありがたみがわかるでしょう。

本書で紹介した「サンプルファイル」や「課題」の解答例、活用時の「指導者の手引き」などは、本書のWebページからダウンロードいただけます。

目次(詳しくは、目次欄をご覧ください)
●プログラミングをはじめよう
第1章 Scratchの基本
第2章 プログラムの流れをつかもう
第3章 変数と配列の使い方をマスターしよう

●本格的なプログラミングを身につけよう
第4章 構造化プログラミング
第5章 関数の使い方をマスターしよう

●アルゴリズムのキホンを学ぼう
第6章 アルゴリズムその1 サーチ(探索)
第7章 アルゴリズムその2 基本的なソート(並び替え)
第8章 アルゴリズムその3 すすんだソート(並び替え)

●Scratchを使いこなそう
第9章 クローン  
内容サンプル
 
User Voice
CやJavaなど一通り学んでいたのですが,バイトで小学生にプログラミングを教えることがあり,購入しました.
中身を通してわかったことは,scratchがプログラミング初心者にとって非常に良い教材であること,そしてこの本を読むことでscratchの基本的な操作はマスターできるということでした.
加えて,探索やソートアルゴリズムまでカバーしている点が非常によかったと思います。
キーボードに慣れていないプログラミング初心者向けというScratch感が認識不足であったことがわかりました。再帰処理まで触れられており、良書です。
Scratch本は子ども向けあるいは子どもと大人が共に学ぶ本というのが多い中で、この本は大人が独習するのに適した本だと思います。
 
   
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私は学生ですが、こちらの本を読んで顔検出や簡単にリサイズ、グレースケール化する方法が分かり、大変参考になりました。

ただ、カラーにすればよかったのにとは感じます(笑)
OpenCVも結構多機能で使いこなすのは大変です。Web情報も良いですがやはり印刷物があった方が勉強が捗ると思います。使いたい機能を探す際に役立っています。
基本から応用までわかりやすいです。
 
   
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本書の内容

最高の翻訳で贈るC++のバイブル!!

C++のバイブル(第4版)、ついに刊行。
C++の開発者ストラウストラップがC++11の全貌を完全解説。
翻訳は、名著『新・明解C言語入門編』『新版明解C++入門編』の著者 柴田望洋。
本書を読まずしてC++は語れない。
すべてのC++プログラマ必読。

▼本書の構成

第I部 はじめに
第1章 本書の読み進め方
第2章.C++を探検しよう:基礎編
第3章 C++を探検しよう:抽象化編
第4章 C++を探検しよう:コンテナとアルゴリズム編
第5章 C++を探検しよう:並行性とユーティリティ編

第II部 基本機能
第6章 型と宣言
第7章 ポインタと配列と参照
第8章 構造体と共用体と列挙体
第9章 文
第10章 式
第11章 主要な演算子
第12章 関数
第13章 例外処理
第14章 名前空間
第15章 ソースファイルとプログラム

第III部 抽象化のメカニズム
第16章 クラス
第17章 構築と後始末とコピーとムーブ
第18章 演算子の多重定義
第19章 特殊な演算子
第20章 派生クラス
第21章 クラス階層
第22章 実行時型情報
第23章 テンプレート
第24章 ジェネリックプログラミング
第25章 特殊化
第26章 具現化
第27章 テンプレートと階層
第28章 メタプログラミング
第29章 行列の設計

第IV部 標準ライブラリ 853
第30章 標準ライブラリの概要
第31章 標準ライブラリの概要
第32章 STLアルゴリズム
第33章 STL反復子
第34章 メモリと資源
第35章 ユーティリティ
第36章 文字列
第37章 正規表現
第38章 文字列とストリーム
第39章 ロケール
第40章 数値演算
第41章 並行処理
第42章 スレッドとタスク
第43章 標準Cライブラリ
第44章 互換性

 
内容サンプル
 
User Voice
C++の生みの親・ストラウストラップ自身が執筆した、C++言語の仕様書。
この本を初めて見た人は、1000ページをも超える分厚さとその中に示されている、C++の多機能性に狂気を覚え、やがて本書を凶器として誤った使い方をしてしまう・・・・様なことは無く、案外すんなり読めるものである。
それだけ丁寧に書かれている。
ただ読者対象はC++初心者ではあっても、少なくても他の言語・特にCやJavaなどを経験した人じゃないと、やっぱり狂気に走り、本書は凶器と成り果ててしまうだろう...。
C++はオブジェクト指向言語であり、使いこなせると、クラスというとてもありがたい恩恵受けることになるが、兄貴分であるC言語をあまりに武装してしまったが故に、習得がとても難しい言語となってしまっている。
つまりプログラマー上級者向けの言語と言える。
だから本書はVBを少しいじった事がある程度のプログラマーには、ちょっと敷居が高いものとなってしまうだろう。
そしてこの値段・・・。
やはり狂気と凶器しか残らないかもしれない。
初心者はとりあえず第1章を読んでおおまかな流れをつかむ。
中級・上級者はしっかり読み込む。
さらにはリファレンスにも使える。

2018年の今となってはちょっと古いともいえますが、
それでもModern C++を勉強する・使ううえでは欠かせない書だと思います。

柴田望洋先生の日本語訳もよく、この手の本の日本語版としては非常に読みやすいです。
Kindle版を購入したが最悪だった。
・拡大縮小ができない
・見開き表示を選択しても1ページ単位でしか表示できない
など、見るに堪えないレイアウトです。
他のKindle書籍ではこれらの表示は可能なので、データの改訂を望みます。
半額程のポイント付与に惹かれてKindle版にしましたが、それだけ値引きをするだけKindle版は出来が悪いということですね。
この手のリファレンス本は、書籍で買うべきだと後悔しました。
 
   
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本書の内容

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※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。





オンライン・ジャッジシステムでプログラミングをはじめよう!
「オンライン・ジャッジシステム」といわれるプログラムの自動採点システムを用いてC/C++プログラミングの基礎を学習します。ゲーム感覚で学習が進められますので、モチベーションを維持しながらプログラマとしての基礎体力を身につけることができます。内容も敷居の高いものではなく、プログラミング初学者が取り組む問題からスタートしています。会津大学のオンライン・ジャッジシステム(AIZU ONLINE JUDGE)のコース問題を題材にした公式解説書です。http://judge.u-aizu.ac.jp/onlinejudge/ 

■CONTENTS
≪Ⅰ部 学習の準備≫
1章 プログラミング/2章 オンラインジャッジ
≪Ⅱ部 プログラミング入門≫
3章 基本構造/4章 変数/5章 計算(1)/6章 入出力/7章 計算(2)/8章 構造文:条件分岐/9章 構造文:繰り返し処理/10章 変数(2)/11章 プログラムの構造/12章 配列/13章 文字列/14章 ライブラリ/15章 構造体とクラス
≪付録:演習問題模範解答≫  
内容サンプル
 
User Voice
特に何が悪いということもないが、おすすめできる点はない。
(ある言語の)入門書などをよんで実際にウェブアプリ開発をしようとしても入門本を読んだだけでは基礎レベルだけです。
そこで入門書の次にやるべきことを探すわけですが、自分は競技プログラミングで実際に手で動かしてみる、具体的にはAOJで競技プログラミングの入門編、過去問編、コンテストに参加してみることだと思います。
前置きが長くなりましたが、
C++は何でもできる言語の一つです、なんでもできるので覚えることはたくさんありこの言語一つ取得するだけで数年はかかります、アルゴリズム等の勉強だけしたいのに時間を取られてしまっては本末転倒なので、競技プログラミングに必要な言語部分だけを覚えるの最適だと思って購入しました。

実際、現在競技プログラミングはコンテストの終了後Youtubeで解説実況動画が見れたりしますが、それはC++で解説していました。(AOJ)他言語でPython、Rubyで参加するのもいいですが、いちいち翻訳したりするよりもC++を覚えてしまって学習するほうが効率がいいと思います。
 プログラミング未経験者を対象とした極めてオーソドックスな「C++を用いたC言語入門」。情報系の大学の先生の書いたシンプルなプログラミング入門で、中高生から年配の読者にまで幅広く対応できそう。レベル的には初歩の初歩、C/C++のコアの部分を簡潔に記している。

 「オンラインジャッジ」とは、ソフトウェア開発におけるテスト機能をWEBアプリケーション化したもので、プログラミングコンテストやプログラミング教育に活用されているもののようだ。「AIZU ONLINE JUDGE」は会津大学が提供しているオンラインジャッジシステムで、誰でも無料で利用することができる。本書は、そのAOJ内に用意されている「Introduction to Programming」コースの課題に沿ってC/C++によるプログラミングについて教授していく、という趣旨。

 本書の内容は、著者の一般向け公開講座のテキストや大学の演習の課題、等をもとにしたものなのだか。ワリと厚いが、厚い紙を使っているせいで、実質200ページ程度とプログラミング関連書籍としてはかなり薄い。ただし、「言葉を省き過ぎ」ということではなく、多くの入門書ライターの視点とはやや異なる情報系の先生らしい表現も散見され、それがなかなかいい感じ(笑)。「Cの壁=ポインタ」に関する踏み込んだ解説がない等、もの足りない部分もあるにはあるのだが…。

 尚、続編として『プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造』(渡部 2015年 マイナビ)(AOJの「Introduction to Algorithms and Data Structures」コースの内容に対応)も刊行されている。
 
   
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本書の内容
話題のビジュアルプログラミング言語であるScratch 3.0でゲームを作りながら、楽しくプログラミングの基本的な考え方を学べます。
学ぶ際、こどもが飽きないようマンガやキャラクターの掛け合いによりにぎやかな構成となっています。

Scratchプログラミングの技能を認定する「ジュニア・プログラミング検定」の公式テキスト。
これから世界へはばたくこども達の道しるべとして必須のテキストです。


◆マンガとイラストで、Scratchの世界を楽しく案内
ゲームが大好きな小学生の男の子「サトシ」が、同級生のScratchの達人「トンボちゃん」の押しかけ弟子となり、プログラミングを学んでいくストーリー。
要所にマンガを入れ、本文中にも二人のイラストが豊富に入り、親しみやすさを演出しています。

◆低学年にも高学年にも対応
小学生の目を引く、カラフルな誌面デザイン。
低学年の子ならば、蛍光マーカーを拾い読みすれば、とりあえずゲームが作れます。
一方、高学年の子であれば、本文を隅々まで読めばプログラミング的思考が学べます。
また、大きな文字で漢字には読み仮名付き。楽しいイラストもついて、小学生でも楽しく読み進めることができます。

◆楽しみながらプログラミングを学べる
ゲームの作成など、楽しい題材を用意。楽しみながらプログラミングを学べます。
ゴールド級まで進めば、本格的なシューティングゲームが作れます。

◆Scratchの教材に最適
今話題のビジュアルプログラミング言語Scratch 3.0に対応。
プログラミングの操作はもちろん、プログラミングの考え方も記載しているので、自習書としての利用やパソコンスクールの教材として最適な構成になっています。
また課題の難易度が徐々に上がる構成。単なる操作教育にならないように、プログラミングの考え方なども詳細に記載しています。

 
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User Voice
SE&IT講師の立場からコメントします。
内容:タイトルどおり試験対策のため、最初のカリキュラムから逐次処理と並列処理を使いこなすものとなっており、初心者には向きません。初心者には他の本をお勧めします。他の本で、ある程度Scratchを習得した方はプラスαで、受験も出来ますよ的に活用された方がいいです。あくまでも試験対策本なので、内容はしっかりしています。
構成:画面遷移の説明が丁寧過ぎるあまり、一つの画面に小窓で重ねてしまっているため、子供には返って見づらい・分かりづらい構成となっています。(MOSやOfficeのセミナーテキストをイメージしていらっしゃる方には)FOM出版らしくない構成だなと少し残念に思うかもしれません。
子供が夢中で一人で読んでプログラムしています。関連ファイルのダウンロードは親が手伝ったらいいと思います。
 子どもが自身で学べるように購入しました。それなりに活用しているようなので安心しています。
 
   
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本書の内容
ゲームのプログラムを《ハッキング》!? 新感覚のプログラミング学習本が登場!!

『城とドラゴン』『ドラゴンポーカー』『ガンビット』などの大人気スマホゲームを生み出したアソビズムの現役ゲームクリエイターが、本気でScratchのゲームプログラミングドリルを作りました!
シューティング、アクション、格闘、釣り、レース、RPGなど全10本の本格的なゲームが作れます。

本書の最大の特徴は、現役プログラマーも活用するプログラミングの学習法、アソビズムのクリエイターが考案した「プロトタイプ・ハッキングメソッド」です。

《ステップ1》「プロトタイプを完成させる」
まずは、ゲームの「プロトタイプ(ひな型)」を特設サイトからダウンロードします。
3つの難易度から選択。プログラミング初心者には、第1章の「森の射撃訓練」から始めるのがオススメ!
好きなゲームをダウンロードしたら、指示に従いプロトタイプを完成させます。

《ステップ2》「完成したゲームで遊ぶ」
完成したら、早速、ゲームを遊んでみましょう!
さて、ゲームをクリアーすることはできたでしょうか?
難しくてクリアーできない?
でも大丈夫!! 安心してください。
本書に掲載されたゲームは、プログラムを改造(ハッキング)することができちゃうんです!

《ステップ3》「ゲームを改造して攻略」
いよいよ、ここからが本番!
出来上がったプログラムを改造(ハッキング)して、ゲームを攻略しましょう。
「ジャンプ力を2倍にするぞ!」「アイテムの出現数を無限にしちゃえ!」
などなど、敵の数を減らしてもOK、主人公を無敵にするのも…もちろんOK!
ゲームを攻略するための改造方法に答えはありません!

【保護者や指導者の方へ】
他の人が作ったプログラムを改造(ハッキング)するためには、コードの内容をよく理解する必要があります。
ただし、いきなりコードの仕組みを学ぼうとする必要はありません。
子どもたちは試しにパラメーターをいじってみたり、順番を変えてみたり、削除してみたり、新しく追加してみたり……ゲームを攻略したいという気持ちに後押しされて、遊びながらトライ&エラーを繰り返していくうちに、自然とプログラム内容への理解が深まっていくのです。

本書に掲載されたゲームのプロトタイプは、ゲームに遊び慣れている子どもたちにも、「遊んでみたい!」「改造してみたい!」と思ってもらえるように作られています。

子どもたちが大好きな面白いゲームのプログラムには、プロのゲームクリエイターたちのひらめきや仕掛けがたくさん詰まっています。
本の中では、どうすれば面白くなるか考えるためのヒントも、たくさん紹介されています。
遊びながら試行錯誤して、楽しくプログラミング学習に取り組むうちに、様々なジャンルのゲーム作りのノウハウも手に入れることができます。  
内容サンプル
 
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この本は、ゼロからゲームを作り上げるのではなく、未完成のプログラムを本を参考に完成させるというものです。小2の息子が最初からすごく楽しんでやってます。
細かい説明はあまりないので、入門書としては不向きですが、基本のScratch操作&簡単なプログラムをができる、次のステップに進みたいお子さんに丁度いいです。

本格的なゲームが作ってみたい子にはかなりおすすめです!
 
   
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本書の内容
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東京大学特任准教授 松尾 豊氏 推薦! 人工知能プログラミングに必要な数学を、ゼロから抜け漏れなく、体系的に学ぶ! 数学を復習したいエンジニアに!

大人気「10秒で始める人工知能プログラミング学習サービス」の代表者がおくる、人工知能プログラミングに必要な数学を、やさしく学ぶ参考書が登場!
キホンのキホンからおさらいするから、ニガテな人でも大丈夫!
後半では、Pythonのコードを動かしてさらに理解を深められます!

■本書の目的
・人工知能関連の書籍に現れる数式への抵抗感をなくし、専門書を読むための数学基礎力をつけます。
・いくつかの人工知能のアルゴリズムを理解し、数式の意味を理解できるようにします。

■本書の特長
・ゼロからおさらいするので、誰でも読めます。
・人工知能プログラミングに必要な分野に特化しています。
・演習問題や例題で、理解を深められます。

■本書の対象読者
・人工知能アルゴリズムを用いてモデリングをしているが、その根底のアルゴリズムはブラックボックスであり、数学を復習したい方。
・人工知能アルゴリズムを体系的に学びたいが、数学を忘れており、専門書に現れる数式が理解できない方。
・人工知能アルゴリズムに興味があるが、ハードルが高いと感じている方。  
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機械学習に触れるに当たり数学を学び直す方はおそらく「理論を固めたいから」もしくは「理論を固め直したいから」でしょう。
というのも、単なる実装であればライブラリを用いるだけで実現可能であるためです。昨今ディープラーニングをGUIを用いて利用できるサービスも増えており、その流れは強くなっています。しかし、それでは将来的な応用が効かないなどの理由から、ブラックボックス化を避けるべくきちんと数学を学びたいというニーズがあります。

その点において本書に求められることは「根本的な理解のための」数学的知識かと思われますが、今ひとつな点が多く見受けられました。特に「証明の省略」、「数式展開の飛躍」は頂けません。
一方、「使える知識を」というコンセプトの数学参考書とするには図示が足りず、他書と比較しても直感的なわかりやすさに欠けます。

以上から少々低めの評価をつけさせていただきました。

理系学生であれば短時間で機械学習用の数学基礎知識を復習できるかと思います。
しかし、初学者が本書で勉強するには少々ハードルが高いため他の書籍をおすすめします。
ところどころ日本語として曖昧な表現が見受けられるため、じっくり読まないと何が言いたいのか理解できない部分がありました。

一例を挙げると・・・
「ここで、半径1の円の孤の長さを考えましょう。このような半径1の円は単位円と呼ばれます。例えば、半径1の円の1周に相当する孤の長さは2πとなります。」

この文章では本来「例えば」という言葉は不要です。
「例えば」があるせいで、続く文章が前文を具体的に説明しているものとして読んでしまうため、文脈をしっかり読み取ろうとする読者ほど混乱してしまいます。

このように、数学とは関係のないところで頭を抱えてしまうことが多かったです。

人工知能プログラミングに必要な数学をまとめたという点では価値がある本ですが、教科書としてはあまりおすすめできないかなと思いました。
研修用のおすすめ参考書探しの一環で読みました。

「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」という題名通り、
半分以上の紙面を使って、機械学習に使用される数学の説明をしています。
この本で数学を学べば、大抵の入門書は苦も無く読めるのではないでしょうか?

5,6,7章で、機械学習についての説明が始まりますが、結構飛ばしているような感じも受けます。
初学者にとっては、ちょっと厳しいかもしれませんが、
まぁ、1~4章までの数学の知識がついているのならば、機械学習の理論に特化した入門書や専門書で詳しく学べるでしょう。

お勧めです。
 
   
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本書の内容
本書は、Pythonを使って仕事をしている開発者が普段どのようなツールやテクニックを用いて仕事をしているのか、また開発者が実際に現場で用いているベストプラクティスについて解説した書籍です。本書を読むことで、先進的なPythonプログラマが日常的に使用している開発ノウハウを学ぶことができます。  
内容サンプル
 
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言語仕様はもちろんのこと、普段は気にしないところまで細かく解説している。
特にマルチスレッド、マルチプロセスあたりの解説は非常に秀逸。
Python使いを標榜するなら読了しておくことをおすすめする。
初版を買って感動した。第2版が出たことを知って少々迷ったが、購入してみた。買ってよかった。
初版で無駄だと思ったInstall方法は消えた。
全体がPython 3対応になり、2との違いと共存が追加された。
変数名の付け方、パッケージの作り方、ソースの管理、ドキュメント管理は他の言語でもいえることだが、とても役に立つ。
Pythonのプログラミングの常識を知るために購入しました。
あまり逸脱したコードを書くと恥ずかしいので。。。
テストコードのフレームワークなども書いてあってひととおり勉強できました。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
楽しく遊べる2Dゲームの開発を進めながら、
グラフィックスプログラミングの基本が学べる入門書。

一度習得すると、ゲームや映像生成、動的可視化をはじめ、
幅広い分野で長く役立つグラフィックスプログラミングの基礎。

本書では、リアルタイムに動く画像を描くために求められる技術や考え方を平易に解説します。
開発言語として、エディタとブラウザがあれば開発ができるJavaScriptを採用し、
すぐにスタートできる構成が特徴です。
豊富な図解に加え、いまどきのJavaScript(ES2015準拠)の基本文法、
これだけは知っておきたい数学知識も厳選収録。

一線の開発者による、現場で活かせるやさしい実践解説です。  
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オブジェクトを動かす上で根本的な理解の助けになりました。
いままでpixi.jsやcreate.jsなどライブラリにまかせていた部分が大きかったので、
イージングの実装や、単位ベクトルなど、仕組みを自分で実装してみることで、
今後応用の効く知識が得られたかと思います。
数学的にも中学の数学が理解できているレベルであれば、簡単に理解できました。

また、特にベクトルの概念を正しく理解することで、2Dのゲームはだいたい作れるようになるんじゃないかと。
ここからステップアップしてwebGLや物理計算などにすすめると思いますので、
javascriptでグラフィックス表現やモーション演出を始めた初心者におすすめの一冊です。
まだ読了半ばですが、グラフィックスプログラミングやJavaScriptはもちろんのことですが、三角関数やベクトル、行列の使い方が非常にわかりやすい。サイン、コサインと云った学校ではちんぷんかんぷんだったんですが、この歳になって目から鱗状態で、はまってしまいました。今からCanvas2Dとかの説明領域に入りますが、先が楽しみです。
数学の知識(サイン、コサイン、ベクトルなど)をどうゲームに活かすか、よくわかる本でした。

しかし、本に書いてあることを全て写経すればゲームが動くかというと、そうではありません。この本に書いてあるのは、コーディングする際の要点を抜粋したものであり、「他の細かい部分はサンプルコードを見て学んでね」というスタイルです。サンプルコードをパッと見ただけでは、どこが追加されているのかが分かりづらいため、余計な時間をかなり食ってしまいました…(やり遂げると、それはそれで力はつくんですけどね)
要は、僕のスタイルには合わなかったということです。

ゲームのコードがどんな感じなのか知りたい人にはお勧めできる本です。オブジェクト指向で書かれているので、コードもきれいに纏まっているほうでした。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。


本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Rubyの基本を身につけたい人
・過去にRubyの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でRubyやRuby on Railsを活用してみたい人

■本書の構成
Chapter 1 Ruby最初の一歩
Chapter 2 条件によって分かれる文を学ぼう
Chapter 3 繰り返し文を学ぼう
Chapter 4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう
Chapter 5 Ruby on Railsを体験しよう
 
内容サンプル
 
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当方、非エンジニア。
安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。
プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。
RUBYがうまくインストールできないという一番最初の部分でつまづいた自分には最適の本でした。カラーで読みやすい。RUBYのインストールからしっかりと書かれている。基本的な事柄がしっかりと抑えてある。欲を言えばもう少し難しい部分(オブジェクト指向)も最終話あたりで解説してほしかったと思いました。
 
   
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本書の内容
こちらの書籍は 2019/06/19 紙版の3刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)
本書は,JavaScriptの定番SPA開発フレームワーク「Angular」の解説書です。データバインディング,コンポーネント,依存性注入といったAngularを理解するための基本要素をはじめ,ディレクティブ/パイプ,フォーム,ルーティング,モジュール/コンポーネントの技術解説,ディレクティブ/パイプ/サービスの自作やテストなどの応用的なテーマまでを網羅。また,Angular 4に対応し,5以降のアップグレードにも留意した解説を行っています。Angularによる動的Webアプリケーション開発に必要となる知識が,この1冊で身に付きます!

(こんな方におすすめ)
・Angularを利用したSPAアプリケーション開発に興味のある人

(目次)
導入編
第1章 イントロダクション

第2章 Angular の基本

第3章 データバインディング

基本編
第4章 標準パイプ/ディレクティブ

第5章 フォーム開発

第6章 コンポーネント開発

第7章 サービス開発

応用編
第8章 ルーティング

第9章 パイプ/ディレクティブの自作

第10章 テスト

第11章 関連ライブラリ/ツール

Appendix TypeScript簡易リファレンス  
内容サンプル
 
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【第一印象】
○山田さんの著作は、たぶん数十冊は熟読していると思いますが、その中で一番重宝したと感じているのはASP.NETに関する辞典です。本書はAngularで開発を行おうとしているプログラマ等がまさに「辞典代わり」に使える良書です。重厚な内容であり、これまでAdam Freeman氏の"Pro Angular"が一番詳しいと思っていましたが、内容はそれを上回ります。
○まずデータバインディングについてですが、これまで双方向データバインディングを理解しているつもりでしたが、何と何が双方向なのかがあいまいでした。本書の44ページおよび83ページを参照し、再認識した次第です。
○またJavaScriptのクラスバインディング(p.61)についても、構造的に理解できたように思います。
○サービスについてもprovidersの意味がいまいちよくわかりませんでしたが、本書では丁寧に解説されていますので、やっと理解できたという感じがしています。

【提案】
○英語版の出版
 上記のように、英語の文献でもこれほどよくまとまっているものは、現時点ではないと思います。また日本のAngularの開発者で、本書の内容に追いついていける人はまだ多数派ではないと思います。しかし、日本の開発者が増えたころには、残念なことに本書の内容は、すでに古いものになっている可能性があります。したがって、出版社との協議も必要だと思いますが、できるだけ早く英語版を出されたらいかがでしょうか。また、サンプルプログラムの使い方についても、YouTubeで英語の解説を入れておくとそれなりのインパクトがあると思います。

【修正した方がよいと思う点】
○Http Postにおける認証(p.286)
 通常のGetであれば、汎用のクラウドを利用する方法はありますが、変更を伴うPostなどの通信の場合は、認証の問題は避けて通れません。SPA(Single Page Application,p312)を成り立たせるためには、OAuth2.0などによる認証は避けて通れないと思いますが、まったく言及されていないのは不可解です。大して難しくない技術なので、言及されるべきだと思います(認証についてはGoogleのFirebaseを利用する例が多く公開されています。なお、私はGoogle社とは一切利害関係はありません。念のため)。
○Angular CLIが開発に役立つソフトウェア/ツール?
 本書を読んでいるうちに、なぜ"Angular CLI"が出てこないのだろうという疑問が大きくなってきました。そして第11章の「Angular CLIが開発に役立つソフトウェア/ツール」の第2節に発見し、正直に申し上げて「うそでしょ」と思いました。"Angular CLI"はAngularによる開発の「一丁目一番地」だと思います。海外では、Angular CLIによる開発は、ほぼ"Default"状態なので、Angular CLIベースの記述をもっと増やしていただきたいと思います。

 最後に、以前「AngularJsアプリケーションプログラミング」を熟読したのですが、その後すぐに基本構造がまったく異なるAngualar2にバージョンアップされてしまい、ほとんど利用できませんでした。今回の「Angularアプリケーションプログラミング」は、Angular4をベースとしており、Angular2からAngular4へのバージョンアップは、基本構造の変更がないので、上記のように辞典替わりに使えるのでないかと期待しています(Httpについてはバージョン4.3ベースのInterceptor等による認証についてアップデート情報がWebで公開していただけると幸いです)。

以上です。
2018年5月6日に、version6.0.0にアップデートされたので、内容としてはいくつかdeprecatedなものがあります。(http通信の部分など) 公式リファレンスで要確認です。

バインディングの部分などは変わっていないので、やはり参考になる部分は多いです。
MVC(モデル・ビュー・コントローラー)という概念はWebフレームワークなどでもよく見るようになりましたが、
Angularもまさにその路線に沿ったもの。
プログラミング的にはJavaScriptをサーバーサイドで動かすというもので、
JSがここまで出世したのは驚きではありますが、フレームワークとしては有望ですし、
Vue.jsなど他の技術にも応用がきくから旬な技術と言えるでしょう。

一方で、プログラム的な難しさよりもMVCの概念をきちんと理解しないと
効率の良くメンテナンス性にすぐれたアプリケーションを作れないため、
人によってはそこが学習のボトルネックになりそうです。
またMVCなんてもう古い、という話もありますし、
Angularは構文が多すぎてシンプルではないという批判もあることを参考までに記しておきます。
 
   
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本書の内容
「習うより慣れろ」でAndroidアプリを作ることからはじめよう!
作って学ぶAndroidアプリ開発入門の決定版がKotlin言語に対応


本書は、Android SDKとAndroid Studioを利用して、実際にアプリを作りながら、Androidアプリ開発の基礎知識や実践的なプログラミング方法を学ぶ書籍です。第4版までの「習うより慣れろ」「作って楽しい」というコンセプトはそのままに、Kotlin言語でAndroidアプリを作成します。

ハイ&ローゲームや名刺代わりに使えるアプリ、加速度センサーを使った和室専用侵入者検知アプリ、MediaPlayerによる音声再生を活用した盗難防止アラーム、方位センサーを使ったゲーム、血圧を記録するアプリ、地図を活用したメモアプリなど、特徴的で楽しい10のサンプルプログラムを作ります。

これらを作ることで、アクティビティやインテント、イベントリスナー、ConstraintLayout、UI部品(TextView/Button/ImageViewなど)の使い方といったAndroidアプリ開発で必要な基礎知識から、SurfaceViewによる描画、プリファレンスによる情報の記録、センサーやRealmデータベースの活用といった実践的なプログラミング方法まで習得できます。

「とにかくなにか作りたい」「アプリを作りたいけどなにからはじめればいいのかよくわからない」「アプリを作りながらプログラミングのコツをおぼえたい」という方におすすめの一冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
何か作りたい人は、お勧めしますが、kotlinがわかりimageデータの作り方がわからないとサンプルは作れません。
しかし、アンドロイドスタジオの使い方がわかる人はサンプルを作って遊べるでしょう。
最初にKotlinの文法などが基本的なものでは有りますが載っているは有り難かったです。また、作れるアプリの種類も豊富で色々な機能の実装ができると思います。ただ、データベースなどを使って作る血圧管理アプリの所は説明の理解に時間がかかりました。後は、実機が無いとテスト出来ないアプリがいくつかあるので実機が無い人だとそこは大変だと思います。
プログラミングの知識は全くない状態から始めました。
まだ読み終わってはいませんが、使いやすく気に入っています。
サンプルアプリが10個作れることに惹かれて購入しました。
本文はオールカラーでスクリーンショットが多く掲載されているのでわかりやすいです。
とりあえず何か作りたい人におすすめ。
 
   
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本書の内容
Goプログラマーの実践力を上げる! Go言語はシンプルで直接的です。net/http、html/templateなど標準ライブラリが提供され、Webアプリの開発に最適となっています。本書では、Go言語と標準ライブラリによるWebアプリの開発手法を解説。HTTPの仕組みから始め、リクエストやレスポンスのコーディング、テンプレート/DBの活用、テスト/デプロイへと進みます。Go言語の拡張性/モジュール性/保守性/実行効率を発揮させるべく、本書により開発の実践力を培ってください。――※本書は『Go Web Programming』の翻訳書です。※Go言語に関する基本的な知識を前提としています。※サンプルコードは訳者のサポートページ(marlin-arms.com/support/goweb)からダウンロードできます。  
内容サンプル
 
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今までPHPやJavaによるWebシステム開発をしていましたが、
今回初めてGo言語でWebアプリを作る為、この書籍を手にしました。
文字数も多すぎず少なすぎず、GoでWebアプリ(サーバー)を作るのに
必要なことが大体網羅されているかと思います。
おかげさまで、1週間程度でMVCモデルの自作FWの基盤が完成しました。

ただ、この書籍ではGo言語の構文などの説明はほとんどないので
Go言語自体の勉強は他の書籍などで勉強する必要があります。
現状、Go言語の書籍の中では一番実践的かつ分かり易く解説されています。
フレームワークに頼らず、Webの仕組みを理解するのにも役立つはずです。
ただし、実案件で一般公開するWEBサービスを実装するには、何らかのフレームワークがないと厳しいと思います。
本書ではあえてフレームワークを使わずWebの仕組みの基本から丁寧に説明し、Go言語周辺技術の解説を分かり易くしています。
最初の章でHTTPについてとてもていねいに解説されている。メチャクチャわかりやすい。

それ以降は標準ライブラリだけでウェブアプリを作るための方法を解説している。ソースコードを動かしながら読むとわかる。こちらもていねいに書かれている。難易度はけっして低くはないと思うけど、例題はきちんと動作するしおもしろい。とてもためになる。
 
   
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本書の内容
(概要)
本書は、プログラミング入門として人気のスクラッチのサンプルプログラムがたくさんつまった事例大全集です。かんたんなサンプルから、教科別サンプル、ゲームなど、さまざまな事例がテーマ別に100例収録されています。本書が一冊あれば、あらゆる場面で活躍します。自習したい個人や教材として利用したい先生に最適です。総ルビなので、お子さんにもご使用いただけます。2020年から必修化された小学校のプログラミング教育にも、しっかりこたえることができる内容です。

(こんな方におすすめ)
・スクラッチのいろいろなサンプルプログラムが欲しい人

(目次)
0章 準備と操作編
0-1 スクラッチとは
0-2 スクラッチへのアクセス
0-3 スクラッチの画面構成
0-4 プログラムの作り方
0-5 プログラムの動かし方
0-6 プログラムの保存
0-7 プログラムの読み込み
1章 初歩編
サンプル1 ネコが左右に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル2 ネコが左右上下に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル3 ネコが左右にスケートをする[繰り返し]
サンプル4 ネコが左右に走る[繰り返し]
サンプル5 ネコが左右にランダムな速さで走る[乱数]
サンプル6 ネコがランダムな方向に歩き回る[乱数]
サンプル7 ネコがランダムな位置にワープする[座標]
サンプル8 宇宙人が部屋で遊び回る[スプライトの削除と追加]
サンプル9 二羽の鳥が左右に飛び回る[複数スプライト]
サンプル10 複数の球がランダムに動き回る[複数スプライト]
2章 基礎編
サンプル11 空飛ぶ恐竜[条件分岐]
サンプル12 重力に逆らおう[条件分岐]
サンプル13 みんなであいさつ[メッセージ]
サンプル14 みんな集合[メッセージ]
サンプル15 ボールが分裂[クローン]
サンプル16 ネコ連打[クローン]
サンプル17 街を走る車[音]
サンプル18 ペンギンのドレミファソラシド[拡張機能/音楽]
サンプル19 楽器と音楽[拡張機能/音楽]
サンプル20 ボールがいっぱい[拡張機能/ペン]
サンプル21 ネコが描く三角形[拡張機能/ペン]
サンプル22 オウムにしゃべらせよう[ユーザー入力]
サンプル23 足し算[変数]
サンプル24 乱数の保存[リスト]
サンプル25 出席番号の人は誰[リスト]
サンプル26 足し算と引き算[関数]
サンプル27 ネコが描く三角形と四角形[関数]
サンプル28 鳥の旅行[複数背景]
サンプル29 時間で変わる背景[複数背景]
サンプル30 次々に変わるコスチューム[複数コスチューム]
3章 実践編
サンプル31 ロボット捕獲ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル32 10秒ぴったり当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル33 サメ避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 野球ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル34 ロボット弾当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル36 風船球当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル37 サッカーボール避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル38 りんごキャッチゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 球避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル40 スロットマシーン(自動停止型)[簡単なゲーム]
サンプル41 ストップウォッチ(秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル42 ストップウォッチ(分秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル43 1分計[便利に使えるもの]
サンプル44 疑似1分計[便利に使えるもの]
サンプル45 デジタル時計[便利に使えるもの]
サンプル46 四則計算[便利に使えるもの]
サンプル47 外国語に翻訳[便利に使えるもの]
サンプル48 落書き帳[便利に使えるもの]
サンプル49 アルバム[便利に使えるもの]
サンプル50 今日の運勢[便利に使えるもの]
4章 ゲーム編
サンプル51 月面ロボットシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル52 宇宙遭遇シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル53 宇宙迎撃シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル54 宇宙弾避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル55 風船避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル56 鳥避けフライトゲーム[1人用ゲーム]
サンプル57 魚に餌やりゲーム[1人用ゲーム]
サンプル58 フルーツキャッチゲーム[1人用ゲーム]
サンプル59 サメから逃げ切りゲーム[1人用ゲーム]
サンプル60 いたずらヒトデと対決ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル61 連続射撃ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル62 だるまさんがころんだゲーム[1人用ゲーム]
サンプル63 じゃんけんゲーム[1人用ゲーム]
サンプル64 ブロック崩しゲーム[1人用ゲーム]
サンプル65 スロットマシーンゲーム[1人用ゲーム]
サンプル66 宇宙ロボット対決ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル67 テニスゲーム[2人用ゲーム]
サンプル68 相撲ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル69 マルバツゲーム[2人用ゲーム]
サンプル70 サルカニ合戦ゲーム[2人用ゲーム]
5章 教材編
サンプル71 絵本「森の一日」[国語]
サンプル72 セリフを変えられる絵本[国語]
サンプル73 漢字クイズ[国語]
サンプル74 公園散策[社会]
サンプル75 公園からの景色[社会]
サンプル76 世界の首都当てクイズ[社会]
サンプル77 お買い物[算数]
サンプル78 時計[算数]
サンプル79 正多角系を描く[算数]
サンプル80 海の生態系[理科]
サンプル81 電気とスイッチ(直列)[理科]
サンプル82 電気とスイッチ(並列)[理科]
サンプル83 作曲(メロディー)[音楽]
サンプル84 作曲(和音)[音楽]
サンプル85 時間でペンの色が変わるお絵描き[図工]
サンプル86 鏡像お絵描き[図工]
サンプル87 各地の名物料理[家庭]
サンプル88 いろいろな球技[体育]
サンプル89 英単語クイズ[外国語]
サンプル90 英会話[外国語]
6章 外部デバイス利用編
サンプル91 ネコにしゃべらす[メイキーメイキー]
サンプル92 フルーツで演奏[メイキーメイキー]
サンプル93 ネコがリンゴへ向かってダッシュ[メイキーメイキー]
サンプル94 ハートを表示[マイクロビット]
サンプル95 文字を表示[マイクロビット]
サンプル96 模様を表示[マイクロビット]
サンプル97 ピンをつないで模様を表示[マイクロビット]
サンプル98 ネコの走りに合わせて動く模様[マイクロビット]
サンプル99 水平を測る[マイクロビット]
サンプル100 揺らしてネコを走らす[マイクロビット]
付録
1 Scratchアプリのインストールと実行
2 スクラッチへの参加登録とサインイン
3 サインインして広がるスクラッチの世界
 
内容サンプル
 
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1冊目で物足りなくなり、次に何をしようかとアイデアを探してしたので購入した。たくさんの事例があり、いろいろ試せてありがたい。
全くのゼロからの1冊目にはもしかするとちょっとしんどいかも。大人なら大丈夫かな?いや、むしろ子どもの方が大丈夫かな?笑
 
   
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本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

インターネットで学ぶ話題の通信制学校「N高校」が展開する、プログラミング教育メソッドを大公開! これからの時代に必須のスキル「Webプログラミング」の基礎を、名物エンジニアが丁寧に解説。  
内容サンプル
 
User Voice
html やcssの基礎も記述されているのでJavaScriptの内容は薄めで基礎にも満たない感じです。
本当にwebプログラムがはじめての方が自分に向いているか試す程度には良いのかと思います。
難しい言葉はないのでやる気があれば小学生高学年から中学生くらいからはじめても問題ないかと思います。
むしろ高校からはじめても半年もしないで本の内容を理解してそれ以上の事をググって出来るようになるくらいの内容です。
ソードアートオンラインが好きな方はあまり期待しないで下さい。挿絵程度で文字ばかりです。
とにかく気軽にはじめたい方にオススメ!
実際にプログラムを走らせながら読み進めるので楽しいです。
この本見ながら息子はパソコンをいじくって動画を作成しておりました。初心者でも理解しやすいようです。
 
   
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本書の内容
カラフルなイラストと少しずつ順番に進めていくていねいな解説で、プログラミングの基本からゲームの作り方まで、はじめての人でも楽しみながらプログラミングを覚えることができます。この本1冊で、スクラッチとPython(パイソン)という2つのプログラミング言語の使い方がわかります。プログラミングを学んで、君だけのオリジナルゲームを作ったり、未来のプログラマーをめざそう!
*すべての漢字にふりがなつき。  
内容サンプル
 
User Voice
私は文系の大人でプログラミングに少しだけ興味があるものの
何のプログラミング言語から始めたらいいのかすらわからない、
コードはhtmlでサイトをタグ打ちして作ったことしかない人間ですが
この本がすごく合いました
オールカラーでかわいいドット絵がふんだんに使われている雰囲気のいい本で、
ここまでであなたはこれができるようになりましたと所々で褒めてもらえ、
またわからないことがあるなりに(関数とか変数とかよくわかりませんでした)
何とかコードを丸写ししながらゲームを作れました
スクラッチではサルがバナナを投げてコウモリを落とすゲームが作れました
Pythonでは赤い三角矢印で動く丸を割っていくゲームを作れました
地味ですがスコアも出るし時間制限もあるやりこみ系のゲームです
コードを写しては実行してみるたびにウインドウの動作が変わるのが
とてもおもしろく一気に写しました

以前C言語の分厚い本を苦痛に思いながら一冊読み切ったことがあるのですが
わからないことだらけで結局何も作れず不毛な時間を過ごしただけだったのと比べると
この本は何かができた感を得られて興味が続きます
10才からとの本ですが大人でもこの本に書いてあることを完全に理解するのは難しいと思います
ただざっくりプログラムってこんな感じなんだというのがわかり私には有用な本でした

最後のパイソンのゲームはコードが前後するので混乱します
最終的に動くコードをまとめたものがあったらいいと思います
コードを1、2、3、4、5、7、8、9、11、12、14、15、16、17の順に置くと動作しました
(6は10、13を経て最終的に16になります)
自分もプログラミングをかじっていますが、自分の子供にはまだ早いかな?と思ってたら、小学生からプログラミングが必修科目になってるんですね(^^;

うちの息子(小3)がロボットのプログラミングの無料講習に参加して、思いのほかロボットやプログラミングに興味を持ったので、自分の使い古したノートPCとこの本を渡しました。

最初は意味が分からず、聞いてきたり、組み方が分からなかったりしていましたが、数ヶ月経った今では自分で本を読んだり、他の人が作ったプログラムを見て分析したり、改造したりしています。

本はフルカラーで、ちょっと本を読むのが得意でない子でも興味があれば、どんどん習得していきます。

私が不在の時、全くプログラミングの経験のないうちの嫁さんでも、本を読んで理解して子供に教えれるみたいで、この教本はわかりやすい本なんだと納得しました。

物事を論理的に考える思考を育てるのにプログラミングはよい教育だと思います。

パソコン、ネット環境、登録用メールアドレス1個とこの本があればプログラミングの勉強ができます。

プログラミングも、英文をズラズラと書いていくのではなく、ブロックを画面でひっつけて組み立てる様な視覚的にもわかりやすい感じです。

子供にとっても、プログラミングというものが遊び感覚で学べ、学研のチャレンジタッチとかで学ぶプログラミングより、より深く学ぶことができます。

全てに目を通したわけではありませんが、自分の息子の反応を見てると、とても良い教材だと思いました。
子供用に大人気のいわゆるビジュアル言語スクラッチのハウトゥ本。
オールカラーで、全ページドット画像のイラストがガイドしてくれる。ファミコン世代からすると懐かしーと思うかもしれませんが、別にそういうところを狙っているわけではなくスクラッチのスプライト(オブジェクト)自体がそういうのなんですね…
実際のPC画面のスクショを見ながら読み進められるので、とても分かりやすい!漢字もルビがふってあるので、子供が一人で学習することも可能だと思います。
スクラッチ自体は、ほぼ全てにロジックをマスターすることができます。
ただ、その後、pythonやjavascriptの練習になった瞬間途端にレベルがあがります。当方はもともとプログラマーなので、わかりますが、それらのソフトのインストールから始まりIDELの使い方、ビジュアル言語→テキスト言語はちょっと子供では難しいかもしれません。このあたりから、親子共同作業で学習していけば、よいコミュニケーションにもなります。
とにかく、スクラッチ本の中でもここまでサーバ言語とクライアント言語を駆使した練習までさせる拡張性の高い入門本は珍しいと思いますのでおすすめしたい良書です。
 
   
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本書の内容
小・中学生から社会人まで、プログラミング経験がないすべての人のための本です

この本では、「コード」を書いてゲームを作りながら、プログラミングを楽しく学んでいきます。パソコン上でProcessingを使いますので、Javaベースのプログラムを、面倒な設定なしで直感的にどんどん書きながら理解することができます。PythonやJavaScriptは難しくて手が出せなかったという人でも、この本なら大丈夫。小学校高学年以上のどなたでも読むことができます。Scratchではちょっともの足りない人も、ぜひ試してみましょう。  
内容サンプル
 
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プログラミングを基礎から学びたい人にとってはうってつけの本です。
手っ取り早くプログラミングの世界に入りたいせっかちな人向けです。

興味がありプログラミングの初心者向けの本を買ったことがありますが、いわゆる「ビジュアルプログラミング」というブロック遊びのようなものの説明ばかりで、プログラミングのアウトラインを疑似的に体験するものでした。

そういった「ビジュアルプログラミング」は分りやすいのですが、実用的でなく実際のプログラミングで使われるJavaScriptなどの言語とはつながりを感じられませんでした。

本書は、processingという言語を使いより実践的なプログラミングを学ぶことができます。

プログラミングの知識がほぼゼロの私でも比較的短時間で簡単なゲームを作ることが出来て、楽しみながらプログラミングのいろはを学ぶことが出来ました。

大人でも初心者なら十分満足できる内容です。
「小学生から」と表紙に書いてありますが、小学生が実践するには大人がついてあげないと少し厳しいかもしれません。ただ、回りくどく「ビジュアルプログラミング」から入るよりは、本書のような実践的なものを与えてあげた方が実になることは確かです。

届いた本書を見て、厚みに少々辟易しましたが、パソコンを目の前にして読んでみると要所だけ見れば大体わかるので大半は読み飛ばしても理解できます。もう少し知りたいなと思ったときに、飛ばしたところを辞書を引くような感覚で読み込むと、疑問に思っていた内容が丁寧に書かれていたりと、さすがプログラミングスクールが出している本だなあと感心しました。
「初心者でもコードが書ける「」という副題の通りで、図解もプログラム例も完全に咀嚼できて、purocessingのコーディングの応用力が養われつつあります。
入門編としては最適なのではないでしょうか?シンプルな構成である分、より応用が可能なのかな、と感じました。
 
   
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本書の内容
この1冊で、20のゲームが作れる キミはすべてクリアできるか!?

最高に楽しいマインクラフトを、スクラッチで動かし、学べる!

マインクラフトは、日本では“遊び”“ゲーム”のイメージが強いですが、
欧米で学習教材として高く評価されています。

マインクラフトは、ステージやシナリオをクリアしていくゲームのように、
「ゴールがあるもの」ではありません。

「ゴールのない世界」=「答えのない世界」の中で、
自由に表現できるのがマインクラフトの特長です。

この本では、PC版のマインクラフトを、
学習用のプログラミング言語であるスクラッチで操作するため、
小学生でも無理なくプログラミングができます。

多くの初心者向けの書籍とは異なり、
この本では、「おもしろいゲームを作る」ことを重視しています。
「簡単なプログラムを作って終わり」ではなく、
「友だちにすごいと言ってもらえそう」、「かっこいいと思ってもらえる」ゲームを作れます。

20種類のゲームを作ることができるので、
1冊でたっぷり“遊び”“学べ”ます。


■この本をぜひ手に取ってほしい方
●スクラッチなどにふれたことがあり、プログラミングを楽しいと思った方
すでにスクラッチで初歩を学んでいたり、
ワークショップ・体験会で興味を持っていたりする方に最適です。
マインクラフトゆえの楽しさで、
ますますプログラミングを好きになれます。

●プログラミングに興味を持っている方
プログラミング経験がゼロでも取り組めます。
これまで興味が持てていなかった方でも楽しめるでしょう。

■おもな対象年齢
小学校1年生~6年生・中学生

※この本では、マインクラフトPC版と、D-SCHOOLが開発した「マイクラッチ」を使ってプログラミングを学びます。
マインクラフトPC版のご用意が必要になります。  
内容サンプル
 
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この本の内容に取り組むために必要なマインクラフトはJava版。
既にインストールしてあったJava版マインクラフトで問題なく出来ました。

STEP 3: 記載されているJDKのインストールは書いてあるようには出来ませんでした。具体的には、本に記載されているウェブサイトからダウンロードしたjdk-8uNNN-xxxxxx...exeをインストールしようとするとエラーが出ました。そこで、Oracleのウェブサイトからjdk-8uNnn......exeをダウンロードして実行しました。
STEP 4: Minecraft Forgeのインストールは書いてある通りに出来ました。Minecraftの起動オプションの設定のところは、Forgeからマイクラッチへの名前変更が出来なかったので、Forgeを複製してから名前を変えました。Minecraftのバージョンが違うのか起動関係の設定やフォルダの指定等がちょこちょこ本と違いましたが出来ました。
STEP 5: MODファイルをダウンロードして、拡張子が.jarのままでよいのか気になりながらmodsフォルダに移しました。
その他: プログラムは何処に保存しても問題ありませんが、プログラムを開く際に参照先がデスクトップになっているのでデスクトップにプログラム保存フォルダのショートカットを置いています。
(マインクラフトランチャーが起動しなくなった時期があり、ウェブ上で情報を探しつつ再インストールしました。残しておくべき設定ファイルの選別等はプログラミングやPCについて素人の当方にはかなり面倒でした。

準備段階について、パソコンに不慣れな人には説明不足と感じられる部分がありそうに思われます。
それでもおそらくたいていの人はこの本の説明沿って取り組んでいけるだろうと思いました。

追記1
上記の準備のあと、プログラムを作ってマインクラフトに反映させてと問題なく出来ています。
スクラッチは未経験でしたが、本に書いてあるようにプログラミングするのは簡単です。

追記2
1ヶ月ちょっとだったかで、この本に書かれているゲームを一通り作り終えました。30分/日に時間制限し(自主管理)、週に1-7回、気が向いた際に取り組んだようです。
その後もカスタマイズしたり、詳細未記載の紹介作例に取組んだり、思いついたものを作ったりしています。
やり終えてからの感想として、マインクラフトで遊ぶ期間を始めにしっかり設けたのがよかったと思います。楽しんで遊んでいるマインクラフトを舞台にプログラミングできることがモチベーションになったと感じました。
様子見期間を取って、今は、スクラッチに取組んでいます。マイクラッチを理解した後だと、スクラッチを理解するのが簡単です。そして、高くなった自由度を歓迎して遊んでいるように見えます。マイクラッチの後にスクラッチに取組むのによい本として「Scratchおもしろプログラミングレシピ」を挙げておきます。
まず書面は、全頁フルカラー&スクリーンショット満載&漢字にはフリガナ付きの、小学生向けビジュアル調プログラミング教本です。

その内容は、JAVAエディションの【マインクラフト】に、【D-SCHOOL】製の拡張コンテンツ【マイクラッチ】を併用して、主に小学生向けにプログラム学習させようと言う参考書です。
その為、OSの制限は実質ありませんが、序盤で紹介されている導入に細かい差異が生じますので、ペアレンタルコントロール観点も含め、どちらにしても親御さんの助力が必要となります。

実際に挑んでみた印象としては、最初の難関となり易い「英語要素」は【マイクラッチ】によってほぼ除外されており、初手で躓く事は稀かと思います。
一方、数学要素は序章から「ガッツリ」登場し、本プログラムは3D空間で作業する為に「x,y,z」の3次元座標概念の解説から始まります。

勿論「変数&関数&時間」要素もフル活用され、やっている事自体は中学生数学にも通じる内容で、流石に小学校低学年で挑めるかは疑問に感じます。
また、最終目的も一般的に「ゲーム」と認知される物を作ると言うよりは、ロボットをプログラミングする概念に近く、それに娯楽性を見出して永続的に挑めるかは、お子様の嗜好性との相談になりそうです。

総じて、最低でも小学校4年生以上に推奨したい、そこそこ本格的で地味とも言える、プログラミング教本であり、先に【マインクラフト】を遊び、それに魅力を感じているお子様でないと、かなり取っ付き難いとも感じます。
それでも本書帯煽り文の通り、スパルタな親御さんから見ても「イケてる小学生」に到達する可能性は秘めており、☆×4ぐらいの評価は得られる可能性が高いです。
親として心配なのは、マインクラフトをゲームとしてだけはまってしまうこと、ではないだろうか。
まあ、レゴブロックにはまった大人であれば、
これがバーチャルレゴだということはよくわかる。
きっと レゴ社は 歯ぎしりしたのだろう。今ではコラボをはじめた。
 
   
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本書の内容
マイクロソフトが公開している「MakeCode for Minecraft」を使うと、マインクラフトの世界で自由にプログラミングができます。プレイヤーの相棒として働く「エージェント」と一緒に、建築、採掘、養鶏、農耕などをプログラミングで自動化しましょう! MakeCodeはブロックプログラミング方式だから、難しい単語や構文を覚えなくても大丈夫。本を見ながらレッスン形式の手順を追うだけで、複雑なプログラムを簡単に作れます。また、レッスンごとに練習用ファイルをダウンロードできるので、途中で分からなくなっても次のステップに進めます。MakeCodeでプログラムを作って、マインクラフトの冒険を深めましょう!

<ここがポイント! >
・マインクラフトの世界を広げるプログラム7つと、マルチプレイで楽しめるバトルゲームの作り方が分かる!
・MakeCodeの手順を実際の画面で詳しく解説。プログラミングが初めてでも大丈夫!
・ダウンロードしてすぐに使えるサンプルコード付き。レッスンごとに用意されているから、途中で間違えてもすぐやり直せる。
・マインクラフトとMakeCodeの疑問に答えるQ&Aや、本書で作成できるプログラムのコード一覧、MakeCodeで使えるブロックの一覧など付録も充実!

<こんな人におススメ! >
マインクラフトの世界をもっと楽しみたい人
マインクラフトを使ってプログラミングを学んでみたい人  
内容サンプル
 
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本書の内容が古いのか、アプリのバージョンが違うのか、プログラムが本書の説明通りに動きません
チャットコマンド を実行すると、必ず2回実行されてしまいます
PCを変えても再現性があり、どうしようもありません…(>人<;)

追記 - 2019/03/02
出版元に報告しましたが、現象を確認頂けたようです
https://book.impress.co.jp/books/1117101116#info
今入手できるMinecraft for windows10(有料3,000円ちょい)は、バージョン1.14.1
そしてプログラミング教育のために使うcode connectionのバージョンは15.1なのですが、このcode connectionは今のMinecraftでは接続できるのにmakecodeが立ち上がらないので、プログラミングの勉強ができません。
マイクロソフトにと言わせても自分たちのサポート対象外とのこと。code connectionが新しいバージョンで出れば話は別ですが、2017/03/27リリースから手が加えられていないことを考えるとあまり期待しないほうがいいでしょうね。

追加:
先日、マインクラフト for Windows10 のアップデートが行われ、code connectionが正しく操作できるようになりました!
ビジュアルプログラミングしながらマインクラフトで遊ぶための本です。
Modが自分で手軽に作れます。

本の内容は、サンプルプログラムで、ブランチマイニングなど自動化しているので、Code Connectionに付属のサンプルよりマインクラフトのゲーム寄りになっていて、マインクラフトのゲームね慣れた人向きのように思いました。
索引にブロック名の一覧が載っているのですが、エージェントにブロックの種類を確認させるときに必要になるブロックのIDは載っていないのと、小学生向けの内容なのにルビが振られていないので、星4つです。
 
   
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本書の内容
(概要)

Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」

「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」

といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。


(こんな方におすすめ)

・プログラミング入門、PHPの超入門レベルの知識はあるが、実践レベルの知識がないプログラマ


(目次)

1章 はじめてのPHP

  1-1 Webの仕組みとPHPの役割

  1-2 WebサーバーとWebクライアントはどのようにコミュニケーションをとるのか ― HTTPリクエストとHTTPレスポンス

  1-3 WebサーバーとPHP

  1-4 XAMPPによる開発環境のセットアップ

  1-5 ベーシックなPHPプログラム

2章 PHPの基本構文

  2-1 変数を使って値を出し入れする ― 代入と出力

  2-2 さまざまな形式の値を取り扱う ― データ型

  2-3 役割を持つ記号たち ― 演算子

  2-4 条件によって処理を切り替える ― 条件分岐

  2-5 同じ処理を繰り返す ― ループ処理

  2-6 一連のプログラム処理を意味のある単位でまとめる ― 関数

  2-7 共通部品を外部ファイル化し、プログラム間で共有する ― require命令、include命令

  2-8 PHP実行時のオプション設定

3章 プログラムを部品化し、拡張に強いアプリケーションを作る ― オブジェクト指向

  3-1 オブジェクト指向 ― アプリケーションの品質をゆらぎにくくする技術

  3-2 PHPを使ったオブジェクト指向の実装

  3-3 クラスに親子関係を持たせる ― 抽象クラスと継承

  3-4 クラスのメソッド定義を「約束」させる ― インターフェースと実装

  3-5 横断的で定形的な処理をクラスに挿し込む ― トレイト

  3-6 名前空間を使って、関連するクラス群をカテゴリー分けする

  3-7 イレギュラーなケースに対処する ― 例外処理

  3-8 クラスの操作に自動で反応するメソッド ― マジックメソッド

  3-9 インスタンスとの付き合い方 ― オブジェクト型変数の性質

4章 アプリケーションの機能をより豊かにする ― 内部関数/SPLクラス

  4-1 関数とクラスの種類 ― プログラマーが定義したもの/あらかじめ用意されているもの

  4-2 文字列を扱う ― 文字列処理のための関数

  4-3 正規表現を使ったパターンマッチング

  4-4 数値を扱う ― 数値処理のための関数

  4-5 日付/時間を操作する ― DateTimeクラス

  4-6 配列/連想配列を操作する

  4-7 ファイル/ディレクトリを扱う

  4-8 ファイル操作をクラスでおこなう ― SplFileObjectクラス、DirectoryIteratorクラス

  4-9 データの妥当性をチェックする

  4-10 ランダムな値を生成する ― 乱数

  4-11 データを安全に取り扱う ― ハッシュ化と暗号化

  4-12 コマンドラインプログラムの実行時オプションを制御する ― コマンドライン引数

  4-13 メールを送信する

  4-14 OSコマンドをPHPから実行する

  4-15 デバッグに役立つ情報を得る

5章 PHPによるWebアプリケーションの実装

  5-1 入力フォームを介したデータ送受信

  5-2 リクエストヘッダ/レスポンスヘッダ情報の読み書き

  5-3 クッキーを使ってクライアントPCに情報を保存する

  5-4 セッション変数を使ってサーバー上に情報を保存する

  5-5 ファイルアップロード処理

6章 リレーショナルデータベースを使った体系的なデータ管理

  6-1 体系的なデータ管理を実現するソフトウェア ― リレーショナルデータベース

  6-2 SQLでデータベースを操作する

  6-3 PHPプログラムからデータベース操作する ― PDOの利用

7章 読みやすいPHPプログラミング作法 ― 開発者の意図を、わかりやすく伝える

  7-1 コーディング規約 ― 見た目に美しく読みやすいコード作り

  7-2 読み手に意図が伝わるコーディング ― 迷いを与えない

  7-3 見た目をスリムにし、シンプルな思考をうながす
 
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まだ上巻のみだがWebアプリケーションの仕組みやそこでのPHPの役割と言った基礎的なところから話をスタートしてくれており、非常に親切。

またオブジェクト指向や例外処理といった初学者が詰まりやすいポイントに対しても「なぜ使うのか」「どうやって使うのか」といったことを踏まえて説明がなされており理解が捗る。

本書のみでまったくの初心者が学習をスタートするのは厳しいが、(1)「他言語経験者」、もしくは(2)「すでにPHPのより基本的な入門書籍かドットインストール等を完了済」、であればオススメ出来る内容だと思う。下巻も購入したい。
PHPで初心者がつまりそうな箇所を実務的な経験をふまえ詳しく解説しています。タイトルの通り上巻だけでオブジェクト指向からDB連携まで網羅しています。個人的には、この本が一番基本を押さえていて分かりやすいと思いました。私は独習シリーズよりこちらの方が良いです。
初心者には上巻だけで十分足りる内容です。下巻は必要に応じて購入すればよいでしょう。下巻は主にセキュリティやオブジェクト指向のより詳しい内容です。上巻の目次に下巻の目次も記載されています。また、出版社HPからサンプルソースもダウンロードできます。
上巻をほぼ読み終えたところです。
最近ではPHPにについて詳しく、基礎的なレベルで出されている本が少ない中(主観です)、初心者がつまづきそうなことろを考慮された内容で、かつ詳しく解説されており大変参考になる内容でした。このボリュームであり著者の尽力に感謝致します。
下巻にも取り掛かる予定です。(著者に方に)ありがとうございました。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
2002年に初版、2009年に第2版を発売した名著『C言語によるPICプログラミング入門』
が大幅リニューアルし「大全」として生まれ変わりました。

本書では、機能豊富なPIC16F1シリーズを使いこなすために、統合開発環境を
MPLAB X IDEに、CコンパイラはMicrochip Technology社純正のXC8に、それ
ぞれ変更しました。
さらに、GUI画面の操作で周辺モジュール設定用の関数が自動的に生成される
新プラグイン「MCC(MPLAB Code Configurator)」についても大きく取り
上げています。

C言語でPICマイコンのプログラミングを始めたい方から、最新のPICマイコンの
機能をとことん使い倒したい方まで、必ず役に立つ1冊です。

本書で製作するプログラムや、演習ボードの回路図・パターン図・実装図はすべて
ダウンロード可能です。

【特報】プリント基板も別途発売
なお、本書で製作するデジタル演習ボード/アナログ演習ボードのプリント基板が、
連携企画ということで(株)ビット・トレード・ワンから発売されます!
プリント基板の自作はちょっとハードルが高いけれど、実際のハードウェアで
プログラムを動かして試してみたい方にお勧めです。
 
内容サンプル
 
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 PICデバイスに初めてふれる初心者の方で、自分でプログラムしたPIC動作を確認しながら、学習したい方には良い本かと思います。 電子工作も、別途購入ですが、専用基板やパーツを通販購入できるので、しきいが低いと思います。
また、Webで提供している、PICプログラム(本文中の例題)も、打ち込みの手間が省けました(意外と打ち込みミスで苦労するので助かります)。  
 一方、トラ技などの記事である程度の予備知識ある方、すでにPICで回路作成したことがある方には、基本説明が多いので物足りないかもしれませが、個々の制作事例は、参考になるかと思います。
ブレッドボードで電子工作ができるがPICが分からなかった人がMPLAB X IDEとMCCの使い方が分かるようになります。MPLAB X IDEを初めて起動してどうしたら良いか分かる人は少ないのでは? MCCも然り。実際にPICとPICKIT3とPC繋をげてこの本を見ながら少しずつ試していくととても分かりやすい。PICは機能の振り幅が大きくて、最終的にはデータシートを睨みながらプログラミングする必要も出てくることは確か。でも基本を実践的に押さえるにはとても良い教材です。
本当に役に立つプログラムを作ろうとすると役に立つと思う。
ある程度の事前知識は必要かも。
 
   
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本書の内容
Scratch3.0を使ってプログラミングをはじめて行う小中学生向けの入門書です。
Scratchの基本的な操作を習得するとともに、プログラミングの基本的な考え方を養うことができます。

◆はじめてでも楽しみながらプログラミングを学べる!
Scratchの起動方法から、画面の使い方やブロックの動かし方など、Scratchの基本操作をわかりやすく解説しています。
また、自分で描いた絵を動かしたり、音を鳴らしたり、それらを組み合わせてゲームを作ったり、楽しみながらプログラミングを学習できます。

◆チャレンジ問題で習熟度を確認できる!
章末には、学習内容を復習できるチャレンジ問題を用意しています。自分で問題を解くことで学習内容の復習につながり、Scratchの操作を確実にマスターできます。

◆論理的思考・創造性・問題解決能力を養成!
Scratchでプログラミングを体験しながら、意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けることができます。
また、自ら考えながらゲームを仕上げていく構成になっており、論理的思考・創造性・問題解決能力を養うことができます。

◆わかりやすい紙面であきずに学習できる!
楽しいイラストや4コマ漫画もついており、小学生でも楽しく読みすすめることができます。
漢字には、すべてフリガナがついています。
また、操作画面と手順を比べながら確認できる紙面構成になっており、戸惑わずに操作できます。


【学習環境】
本書の学習には、Scratch3.0を使用できる環境が必要です。
・Windows 10を搭載したコンピューター
・インターネット接続
・1024x768 以上のスクリーン
・ブラウザー(Google Chrome 63 以降、Mozilla Firefox 57 以降、Microsoft Edge 15 以降、Safari 11以降)
※ Scratch3.0は、Internet Explorerでは動作しませんのでご注意ください。  
内容サンプル
 
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小3の娘が、Scratch をやってみたい、というのでPCを触らせていますが、やはり操作がよくわからないところがあったので、試しに買ってみました。
今どきの本によくある、漫画で説明や操作が書かれており、この手の本が大好きな娘の食いつきがすごいすごい(笑)。早速、本を読みながら、本を片手に実際に操作して「なるほど、やった!できた!」と大喜びでした。
買ってよかったと思います。
小学3年生にXmasプレゼントとしてあげました。
アカウント作ったりという最初の部分だけ手助けしてあげて、後は1人で黙々と作業していました。
1日2時間くらいの学習でざっくり2週間足らずで完了する感じでしょうか。

1周終わったら、「次はどのループの何をどう変更させてこんなキャラクターがこんな動きをするように改造してみよう」などと、ちゃんとロジックも理解しているようで、入門用としてはとてもいいなーと思いました。

それにしてもこんなビジュアルで楽しく便利にプログラミングの勉強ができるなんて今の子供は羨ましいですねぇ、、笑
高くて薄くて内容微妙。
人に教えるために購入。
これだけ薄いのに能書きばかり。
最低限の内容に達していなかった。
残念。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容

誰も教えてくれなかった、
ゲーム開発の基本を徹底的に学ぼう!

・ゲームとはどんなプログラムなのか?
・「あの機能」はどうやって実装されているのか?

3Dグラフィックスからサウンド、AIまで。
ゲームプログラマーになりたい人のみならず、
すべてのゲーム開発者が知っておきたい「基本」が詰まった、
ゲーム開発の教科書!

C++の初歩は習得済みで、本気でゲームプログラミングを学びたい人が、
新人になる前に、確かな基礎力を磨ける一冊。

====目次====
Chapter 1 ゲームプログラミングの概要
Chapter 2 ゲームオブジェクトと2Dグラフィックス
Chapter 3 ベクトルと基礎の物理
Chapter 4 人工知能(AI)
Chapter 5 OpenGL
Chapter 6 3Dグラフィックス
Chapter 7 オーディオ
Chapter 8 入力システム
Chapter 9 カメラ
Chapter 10 衝突検知
Chapter 11 ユーザーインターフェイス(UI)
Chapter 12 スケルタル(骨格)アニメーション
Chapter 13 中級グラフィックス
Chapter 14 レベルファイルとバイナリデータ
付録A 中級C++の復習

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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当方は情報系の大学院生でゲーム作成はまったく畑違いなのですが、最近c++やJavaなどのオブジェクト指向言語を使った開発現場への就職が決まったのでその勉強も兼ねて趣味でゲーム作成してみようと思ったのがきっかけで本書を手に取りました。結論から言うとむちゃくちゃ良書だと思いますが、挫折する人多そうだなというような印象です。予めc++言語をかなり勉強して使えるようになっておかないと(クラス、継承、クラスポインタ、STL、演算子オーバーロード、テンプレートなど)読み進めるのが厳しいと思います。自分の場合は目的が「ゲーム作りたい」ではなく「c++言語をもっと実践的に使えるようになりたい(ゲームを0から作れるくらいに)」なので楽しく読めているのかと思います。

・ソースコードをサッと見て大体挙動が理解できる。クラス多重継承とかオーバーライドとかクラスポインタとか色々出てきますがそれらを見て気分が悪くならない人向けです。
・Visual StudioでSDL2とかSDL_imageとか外部ライブラリを導入する必要があります(Mac版もあります)。Visual Studio向けの開発キットがネットからダウンロードできますのでネットでやり方ぐぐって自分で解決しないといけません。(そんなに難しくないと思うけど)
・コードを書き進めながら何度も反復して練習する必要有です。
・内容はめちゃくちゃ良かった(そして濃い)です。UnityとかUnreal Engineとか触ってなんとなくゲーム作った経験があるのですが、その後の応用が利かなかったりモチベーションが維持できなかったのは単純に圧倒的に基礎が疎かであったことを教えられた気がします。
・ソースとヘッダーファイルを行き来するのでディスプレイ2つか3つくらいあった方がいいです。てかないとしんどいです買いましょう。
・ほとんどのソースはweb上(git)に挙げられています。「ゲームプログラミングc++ git」とかで検索すると本書のソースコードが全てgitに章ごとに区切られて保管されています。基本的にはgitのソースと本書を交互に読みながら進めることになります。

ものすごいボリュームですが何度も読んでいると確実に力が付きそうな印象です。素人意見ですが今の時代でもゲームエンジン使う使わない関係なく持ってて損はない本じゃないかと思いました。
実際に作品を作りながら進むので、モチベーションが維持しやすいです。
SDLなど、外部資源を利用しますが、導入方法などには一切触れていません。
あくまでも「プログラミング」に注力されており、そのための環境構築の説明はほぼ記載がありません。
構築後の利用方法は詳しく書かれています。

海外のレビューでは、
「環境構築の説明がない!」
「SDLのライブラリが違うんだけど!」
「ファイル数多すぎるし、行ったり来たりするし、わけわからん」
「解説がないファイルがあるんだけど」
との批評もあります。

この書籍をうまく利用できる方は以下のような方だと思われます。
1.ググる能力がある
2.モニターのサイズがでかい、あるいはデュアルディスプレイ(プロジェクトあたりのファイル数が多く、往復が頻繁)
3.高校1年生レベルの数学、物理の知識

「わからなければググれ。似たような説明は2度としねえよ。ソース全部説明してたらきりがないから、GitHubにあるソース見て自分で理解しろ。」
という感じ。

--追記--
著者のサンプル(完成品)をローカルで実行出来ない方がいらっしゃるみたいです。
以下、実行時の画面を載せました(著作権の関係もあるため、コードは載せません)
https://www.youtube.com/channel/UCF4KPSCZOHTh9ecPDmQzhkA
UnityやUnrealEngine4などのゲームエンジンを使って簡単なゲームを作ってみたよってレベルでは読み進められないなと思いました。
ゲームエンジンを使って自分の作りたいゲームを自分で作れるレベルの人が、より深くゲームエンジンについて学びたいときに使うと良いと思います。
ゲームの作り方ではなく、ゲームエンジンの作り方に目的がある人にオススメです。
 
   
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本書の内容

この商品はリフローレイアウトで作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できます。

ミニゲームを作りながら、人工知能で話題のPython を楽しく覚えよう!!プログラミング言語Pythonは、最新コンピューター技術の研究室で使われていて人気が高く、しかも覚えやすくて書きやすいと評判なので、「これからプログラミング言語を1つ覚えるならコレでしょ!」と大人気のプログラミング言語です。この本では、簡単なミニゲームを作りながらPythonを楽しく勉強できます。

 
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萌えキャラ満載なのでおじさんが読むには恥ずかしい。ただ萌えキャラといってもオタク向けというより
年少者にカワイイと思ってもらえるようにアレンジしている気はするのでまあいいでしょう。
中身はしっかりしている。他のPythonの入門書と比較しても充分優れているものと思う。
数字の並べ替え(SORTという)のアルゴリズムを解説することにかなりこだわっている。
まず変化の様子を数字表記、次はグラフでビジュアル化、さらに変化に合わせて色を変えてみる。
テーマをひとつにしぼってそれの表現にいろいろなテクニックを使ってみる手法は面白いと思った。
プログラミングのスキルを身に付けるのはもちろんだが、まず論理的にものを考える思考力を養ってもらおうという筆者の
考え方には好感が持てる。ゲームを作るのもあくまでもプログラミングを楽しく習得してもらうのが目的であることは中身を
みてよく解った。表紙を見て抵抗がある方も読んで損はありません。おじさんにもおすすめです。
12歳で最後まで読み進めるにはとてもハードルが高い 私はいい年したおじさん 最近プログラミングを趣味として始めた超初心者 いくつかのいわゆる入門と名の付くプログラミング言語の本を買って挑戦してみた結果、入門と名のつく本はけっして初心者を対象にしていないんだと感じた この本はその中では比較的わかりやすかったが、それでもいくつか説明不足かなといったところがある 一応最後まで読めたので(一部理解できないところがあるがそもそも入門書なのに最後まで読めず途中からチンプンカンプンとなる他の入門書パターンではなかったのでよしとする)わたしが著者なら、最後のシナリオゲームを最初に持ってきて、あとは2D迷路ゲームだけを取り上げてより詳しく解説する それ以外のやつは説明もわかりずらく初心者を混乱させるか読み進めるのにとてもストレスである このよみすすめるうえでどれだけストレスがかかているのかをプログラミング本の初心者向けを販売するものはもっと考えたほうが良い ただゲームを作るのにpygameではなくtkinterであるのは何故?
12歳のこどもが自分でゲームを作りたいということで、購入しました。
Pythonのインストールの仕方やプログラムの基礎用語の説明においても丁寧に表現されています。
アニメキャラクターをプログラムの挿絵として随所に使用していて
基礎を学びながらゲームを作っている雰囲気を味わうことができるので、こどものモチベーション維持にも一役かっています。
全体的に丁寧な記載なので、子供だけでもテキストにあるプログラムを書き写すことで作れるようになりますが、
イメージの保存場所を適切なディレクトリに保存しないといけないなど、
こどもが早く読み進めようとする中で見落とししてしまう箇所は大人がサポートしてあげる必要があります。
12歳のこどもだけでなく、8歳の下のこどももやれているので、かなりお勧めできる内容かと思います。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
教育用プログラミング言語の定番「Scratch 3.0」を使って、ゲームプログラムを作りながら、「プログラミングの基本」を習得できる入門書です。

本書の特徴
・各ステージ(全15ステージ+1)をクリアしながら、プログラミングの基本が着実に学べます。
・本格的なシューティングゲームを最初から作りながら、楽しくプログラミングが学べます。
・ボーナスステージとして、プログラミング教育向けマイコンボード「BBC micro: bit」を使ったゲームコントローラーづくりも楽しめます。
・Scratch 3.0の使い方、および、Scratchのサイトの活用法が分かります。
・対象は中学生以上。『小学生からはじめるわくわくプログラミング』シリーズを読み終えた方にも最適です。
・ゲームで使う機体などの画像は本書Webサイトから入手できます。
・各章ごとの作例は、Scratchのサイトから動作・確認いただけます。

「指導者向け活用ガイド」を本書サイトからダウンロードできます。
本書の構成や所用時間、学習項目、指導のポイントなどをまとめてあります。
一斉授業や個別学習する際の参考にしてください。  
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中学生以上を対象として、Scratchを使って古典的なシューティングゲームを段階的に作成していくが、中学生にはやや難しいのではと思う部分もあるが、こうやると何が不具合かというところが丁寧に説明されていて、操作の説明や背景にあるプログラミングパラダイムの説明も必要十分だと思う。
子どもにSCRATCHをどのように教えようかヒントを得るために購入した。プログラミングの基本的な考え方を段階を踏んで学ぶにはよい本だと思うが、本でつかわれているコード(添付画像参照)が非常に小さく不鮮明で虫メガネでようやく判読できるレベルだった。この手の本に出てくるコードの画像はどうしても小さく、見にくいのだが、その中でも一番見にくいレベルではないだろうか。ある程度のページ数に収まるように配置した結果だとは思うが、あまり読者フレンドリーではない。内容が優れているだけに非常に残念である。
先に小学生向きの(?)著書を購入して大変面白かったが、悪戦苦闘して苦労したのですが、この本を手にして(中学生向きと書いてあったので)分からなかったことが初歩から丁寧な説明によって、理解できたので((先の本で色々考えたこともあって(そうした意図があったのかもしれないが))とてもよかったです。
 
   
人気 80位
本書の内容
プログラミング言語Goはロブ・パイクやケン・トンプソンら著名なプログラマたちによりGoogleで生み出された.
Goは最小の方法で最大の効果を生み出すプロフェッショナルなプログラマ向けのツールであり,
シンプルで信頼性が高く,効率的なソフトウェアの構築を容易にする.
本書は,明解で効率的なプログラムを今すぐGoで書くために,言語機能と標準ライブラリを
最大限活用する助けになるよう書かれている.
前半ではプログラムの構造的要素,基本データ型,コンポジット型,関数など基本事項を解説し,
後半は従来の言語とはやや異なる方法をとるメソッド,インタフェース,並行性,パッケージ,
テスト,リフレクションに焦点を当てる.
原著者の一人は,K&Rとして知られる名著『プログラミング言語C』の著者の一人でもあり,
Goの開発者たちのプログラミング哲学も知悉したブライアン・カーニハン.
Goプログラマにとって必携の書となるだろう.
 
内容サンプル
 
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あのブライアン・カーニハンが携わっているThe Go Programming Languageの翻訳本。当然、原著は良書であり、Go言語を学ぶ者全てにとってバイブルであり続けるだろう。

本書は待望の日本語版という事であるが、脚注に訳注がいくつかあるものの、本文には意訳が全くない。技術本としては正しい姿勢であり、内容もほぼ完全に正確である。英語を読めない人にはお勧めであるが、日本語としては若干読みづらいものになっている。

正確さを追及するか、読みやすさを求めるか。もどかしいところではあるが、個人的には、日本語版ではもう少し日本語としての読みやすさが欲しかった。
演習問題が難しいのが難点ですが、Go言語をしっかり学ぶ一冊としては、現在出版されている本では一番だと思います。

他の言語をすでに知っていて新たな言語としてGo言語を学びたい方、Go言語でコードを書いたことのある方(A Tour of Goをやり終えた程度の知識で十分)にはオススメできます。
一方で、一番初めのプログラミング言語としてGoをこの本で学ぶのは難しいと思いますので、他の本をあたるか、他の言語にするのがいいです。
Go言語を最初の言語として選ぶ人は少ないとは思いますが笑
業務レベルでGoを利用する方ならば習得しておいた方が良いと思われる言語仕様について解説されています。
趣味で捨てコード前提でちょっとしたツールを書くレベルならば別の書籍の方が良いのかもしれません。
訳者のリポジトリ(YoshikiShibata/gpl)にて回答のサンプルが確認できます。
 
   
人気 81位
本書の内容
ずっと役立つLinuxプログラミング入門書!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Linuxの仕組みをシンプルに学ぶ本として、Linuxでのgccプログラミングの入門書として、好評を博すLinuxプログラミングの名著が、ついに改訂。
最新の状況に合わせて、全体をブラッシュアップ。開発者視点でLinuxの仕組みを紐解き、「Hello World」からhttpdサーバの実装までを解説する。
「Linux世界が何によってできているのか」がわかり、「Linuxプログラミングの標準技法」が理解できる。

本書はLinuxプログラミングの入門書です。つまり、本書を読むことで読者のみなさんがLinux向けのプログラムをバリバリと作れるようになる、あるいはそこまでいかなくとも、そうなるために何が必要なのか判断できるようになることを目標としています。
では、本書はどのような道筋をたどってその目標を達成するのでしょうか。簡単です。本書がやることはただ1つ、「Linux世界が何によってできているのか」を教えることです。
―まえがきより抜粋

●目次
第1部 Linuxの仕組み
 第1章 Linuxプログラミングを始めよう
 第2章 Linuxカーネルの世界
 第3章 Linuxを描き出す3つの概念
 第4章 Linuxとユーザ
第2部 Linuxプログラミングの根幹
 第5章 ストリームにかかわるシステムコール
 第6章 ストリームにかかわるライブラリ関数
 第7章 headコマンドを作る
 第8章 grepコマンドを作る
 第9章 Linuxのディレクトリ構造
 第10章 ファイルシステムにかかわるAPI
 第11章 プロセスとハードウェア
 第12章 プロセスにかかわるAPI
 第13章 シグナルにかかわるAPI
 第14章 プロセスの環境
第3部 Linuxネットワークプログラミング
 第15章 ネットワークプログラミングの基礎
 第16章 HTTPサーバを作る
 第17章 HTTPサーバを本格化する
 第18章 本書を読み終えたあとは
付録
 A.1 gccの主要コマンドラインオプション
 A.2 参考文献

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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非常に分かりやすく書かれており、普段Linuxにあまり触れないWebエンジニアのような方にもお勧めできる内容でした。
インフラの人と仲良くなれる本です
オライリー本へ進む前に読んでおくと安心な本,という印象を持ちました.
決してレベルが低いというわけではなく,掲載されている内容も要領よくまとめられていて不満を感じることはありませんでした.誤植なども見あたりません.
個人的にはプロセスやシグナルを扱う章のあたりから面白く読ませていただきました.ストリームやファイルの項目は以前に別の本である程度読んでいましたので,その復習という意味で消化しました.
各章の最後に示されている問題の中には多少手こずる問題もありましたが,総じて確認に適当なレベルが用意されていると思います.解答に一部推奨されない構文(goto)が用いられていることもありますが,そこは個人で如何様にもできますので,大きな問題ではないと思います.
また本書に含まれなかった項目についても最後にまとめて本が紹介されており,さらに本に限らず情報の仕入先なども併記されていますので,それも参考にして先へ,深く進むこともできると思います.
私はIT技術者ではありません。ちょっとした好奇心からRaspberryPi3を購入し、プライベートIPアドレスの実験用サーバーとして運用し始めました。
普段はWindowsパソコンしか使用しておらず、Linuxのコマンドライン操作もほとんど経験していないレベルの者ですが、本書を読み始めてから、頭の中でモヤモヤしていた内容がすっきり整理されてきました。
ストリーム・ファイルシステム・プロセスの解説がとても役に立ちました。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
本書はRubyを使ったメタプログラミングについて解説する書籍です。
メタプログラミングとは、「プログラミングコードを記述するコード」を記述することを意味します。
前半では、メタプログラミングの背景にある基本的な考えを紹介しながら、動的ディスパッチ、ゴーストメソッド、フラットスコープといったさまざまな「魔術」を紹介します。
後半では、ケーススタディとしてRailsを使ったメタプログラミングの実例を紹介します。
今回の改訂では、Ruby 2とRails 4に対応し、ほぼすべての内容を刷新。
Rubyを使ったメタプログラミングの魔術をマスターし、自由自在にプログラミングをしたい開発者必携の一冊です。  
内容サンプル
 
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Railsの勉強を始めた時に会社の先輩から『メタプログラミングRuby第1版』を薦められ、読む度に新しい発見があり何十回と読んで勉強していました。
この本はその第2版ということで、1版とどう変わったのか楽しみながら読みました。

特に『Ⅱ部 Railsにおけるメタプログラミング』の内容がRails4対応により、ほぼ全部刷新されています。
とても読み応えがありました。

また、訳者あとがきにもありますがⅠ部に出てくるRuby初心者ボブのメンター、ビルの出番が減っています。
私もビルが大好きなので、第3版では出番が増えることを期待しています。
メタプログラミングというのが何かよく分からず購入しましたが、
ざっと読む限り、どうやら単に動的言語の性質を利用したプログラミングのことのようです。
プログラムの処理中に、定義されてたクラスに手をくわえたり、メソッドを動的に定義したり。
本書はそのようなスキルを高める入門書です。
私自身は、Rubyは使ったことがないのですが、Rubyにおけるメタプログラミングというのがどんなものかを知ることができました。全てを理解するのは無理ですが、Rubyの知識がなくても苦労せずに読み進めることができました。
実際に使ってみたくなりました。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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人気 85位
本書の内容
◇-----------------------------------◇
ECMAScript 2017(ES8)に対応
◇-----------------------------------◇
講義+実習のワークショップ形式で、
小さなプログラムを作りながら基本を学べる
「はじめてでも挫折しない」JavaScriptの入門書を作りました。

なぜそうするのかを知りたい、
仕組みがしりたい、
応用できる基礎を身に付けたい、
そんな読者のさまざまな要望に応える新しい教本です。

本書で学ぶ豊富なサンプルプログラムのコードはサポートページから
ダウンロードできるので安心です。

勘違いしやすい箇所は講師がフォロー。
ワークショップ感覚で読み進められます。
 
内容サンプル
 
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JavaScriptを勉強し始めた初心者です。
「いちばんやさしい」というタイトル、また、vineレビュアーは軒並み星5、星4をつけていますがこれらを鵜呑みにすると危険です。

JavaScriptの教本1冊目に購入しましたが、全くの初心者がこの書籍を入門書とするとまず挫折すると思います。
構文の基本的な説明や例題が少なく、いきなりif文、switch文を使用したままジャンケンゲームを作り始めますが、これでわかる人いるのでしょうか??
他のオンラインサイトでJavaScriptの基本を勉強した後、やっと何をしているのか分かった、という感じです。

エンジニアの知人にこの本を見てもらっても「これは不親切だね」の一言でした。

全くの初心者にはこの本だけでは理解できないし、JSが分かっている人にはふーん、くらいの内容で中途半端、読む価値は低いと思います。
説明がわかりやすかったです
JS教則本はたくさん出版されていますが、プログラム初心者にはとっつきにくいものも多いと思います。
極端に易しくアレンジした超初学者向けのものも中にはありますが、内容があまりにも浅すぎて、読み終えたとしても
実践で使えないというものもあります。
同書は、とても易しく解説されているにも関わらず、JSの実践力まで身に着けさせてくれる良書です。
キンドル書籍でも購入したのですが、とても気に入ったので紙書籍でも読ませていただくことにしました。
まず、説明文章がとても平易なので活字苦手にも読みやすい。
サンプルコードもすごく読みやすい。読み違えがないようにスペースや行も丁寧に書いてあって心配りがよい。
オールカラーで図表も見やすい。
各章で自作したプログラムが章をすすめるごとに発展していくスタイルなので、作っていてすごく楽しい。
初学者向けなのに、Jqueryなどのライブラリなどの使い方もマスターさせてくれるので、読み終えたあと、そこそこのプログラマーになっている。
以上のことから、同書とても気に入っています。何度も読み返せるバイブルですね。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【Vue.js 3.x対応! 本物のエンジニアを目指す“次の一歩”】

いまのWebアプリケーションの構築には、フレームワークの採用が当たり前になっています。なかでもVue.jsはUIの構築に特化した機能を備えており、既存のWebサイト等にも段階的に取り入れやすい設計になっています。本書は、HTML・CSS・JavaScriptの基本的な知識をもっている方向けに、いま学んでおくべきVue.jsの基本を解説していきます。

本書は3部構成に分かれています。“基本”のパートでは、ToDoアプリケーションを作成しながら、Vue.jsの基礎をじっくりと身につけていきます。次の“実践”のパートでは、モーダルやカルーセル、リスト抽出にクイズコンテンツと、よくあるUIや機能を実際にVue.jsでWebサイトへ組み込む方法を解説。最後のパートとなる“最前線”では、Nuxt.jsとHeadless CMSを利用したJamstackによるサイト構築の最新ワークフローを身につけます。

Vue 3.xに対応しており、掲載コードはダウンロードできます。実際に手を動かしながら現場でのVue.jsの使い方が身につく、これから本格的に学びたい人に最適の1冊です。

〈こんな方にオススメ〉
・エンジニアとしてステップアップしたい
・jQueryでは難しい、本格的なWebアプリケーションを作りたい
・現場で役立つスキルを身につけたい

〈本書の特長〉
・基本→実践→最前線の3ステップで身につく
・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる
・Jamstackなどの最新の開発手法も学べる

〈本書の内容〉
■PART1 Vue.jsの基本を学ぶ
Vue.jsとは?/Vue.jsの第一歩/v-modelでフォームの使い勝手を向上/フォームの操作/コンポーネント

■PART2 Vue.jsをWebサイトに組み込む
モーダルを作ってみよう/カルーセルを作ってみよう/アコーディオンを作ってみよう/商品一覧表示&検索を作ってみよう/クイズを作ってみよう

■PART3 Jamstackで静的サイトを作る
Nuxt.jsの準備をする/Nuxt.jsで静的なページを作る/部分的にCMS化する/Netlifyへデプロイする  
内容サンプル
 
User Voice
2018年頃からVue 2をちょこちょこ使ってます。

「初心者お断り」かのように書いてあるレビューがありますが、
私は「初心者から幅広いレベルの方に対応している本」だと思いました。
著者はtwitterで「初心者向けの内容」と発信しています。

初めてVueを触る人や、初めてフロントエンド開発に挑戦する方にオススメします。
コマンド操作(vue-cli)や難しい技術情報/用語を避けるように工夫されているため、
この本をきっかけに、HTML/CSSコーダーやデザイナーの方(非エンジニア)が、WEBエンジニアにキャリアチェンジすることも可能かもしれません。

モーダルやカルーセルなどの作り方が丁寧に解説されています。
私も初めてVueをさわったときは試しにモーダルを作ってみたので、初心者のニーズに的確に応えていると思います。
より実践的な、商品一覧&検索画面、Nuxt.jsなども盛々に解説されています。

一方で、大規模かつ複雑なSPAで使用される Vuex, Vue Router などの紹介までは含まれていないようです。
Vueの機能はいっぱいありますから、全てというわけにはいかなかったのでしょう。
とはいえ、このレベルになれば(本書を理解した後で)自力で調べられるはず。
前半は、Vue.js 3について、後半は、Nuxt.jsついて解説し、最終的にJamstackでの実装を目指しており、開発現場のエンジニアにとって本当に欲しい情報が適切に纏まってると思います。具体例もあってプロ向けに読みやすいです。
例えば、Vue.js入門書で写経して動くものが作れるようになった気がするけど、いざ実際の開発プロジェクトで何故か動かないバグが発生する場合には、本書を読んで正確に理解することでバグの発生を抑えることができると思います。ReactやAngularなど他のフロントエンドフレームワークに慣れてる方なら、いきなり本書でスタートしても問題ないと思います。なお、Jamstackの具体的な実装では、「Nuxt.jsとFirebaseを使って爆速で何か作る前に読む本」も併せてお勧めします。
初めてvue.js開発に足を踏み入れる身として非常に分かりやすかったです。
特にサンプルコードが用意されており、その行が持つ意味や、どうロジックが展開されいくか手を取り指南してくれているのが良かったです。
初心者にもやさしくプロを目指すなら1冊目としてオススメです。
 
   
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本書の内容
プログラミングの初歩から始めて,実践的なプログラムを書くのに必要となる内容までを含んだ Java プログラミングの教科書。前半では,インターネットのサポートページに公開したタートルグラフィックスのライブラリを利用しながら,オブジェクト指向を中心とする Java 言語の概念を丁寧に説明。続いてJava SE 8で加えられたラムダ式に代表される関数型プログラミング,コレクションや並列処理についても詳説。また,後半では, JavaFXによるグラフィカルユーザインターフェース,アニメーション,そして、ネットワークなど,実用的なプログラムに必要になるライブラリの使い方を解説。豊富な練習問題があり,例題や練習問題のプログラムはサポートページ(https://www.i.h.kyoto-u.ac.jp/users/tsuiki/javaEveryone3/)からダウンロードして動かすことができ,自習書としても最適である。プログラムはコマンドライン(ターミナル)での実行とEclipseの両方に対応。Java SE 8 に準拠している。  
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初版(200年10月発行)、第2版(2007年9月発行)、第3版(2017年10月発行)となっています。私は、大学の情報工学科でこれらの書籍を使って(一時期、別の書籍も教科書として使いましたが)Javaを教え、また、学んで来ました。現在は、学生諸君には教えていませんが、Javaプログラミングは続けています。

この教科書の第一の特徴は、「最初から」タートルグラフィックスを使って、視覚的にプログラムの動作を確認しながら、Javaの基本を学べることです。それは、初版、第2版、第3版でも変わっていません。それまで、C/C++の基礎を教えていた同僚のN先生が、私のJava授業の演習に加わった際に述べられた言葉は印象的でした。「これまでのテキスト主体の演習に比べて、こんなグラフィックスの演習はとても難しいのではないかと思っていたら、学生諸君は意外にも、グイグイとプログラムを書いて、修正して、動かしているのを見て驚きました。これは衝撃的でした!」と。

この教科書は、いわゆる「易しい教科書」に比べて、説明が緻密であり、その結果として文字数がとても多いように見えます。それが、一見、「これはかなり難しい教科書」という印象を与えるかも知れません。しかし、説明文が少なく、文字が大きく、やさしそうに見える教科書は、初心者には逆に理解し難いでしょう。詳しい説明がないのですから、当然そうなります。これに対して、この教科書は、説明に分からないところがあっても、例題のJavaプログラムを動かして、その結果を見ながら、プログラムの構造を見直し、さらに、本文の説明を何度か読めば理解が深まってくるように作られています。

第3版になって、変更になった項目で大きなものは、「ラムダ式と関数型インタフェース」の導入と、「これまでのGUIが、SwingからJavaFX」へと変わったことだと思います。前者は、すでに、他の多くのプログラミング言語、例えばPythonやJavaScript等も取り入れていますので、自然な流れと思います。はじめての人は、Javaにおいて、関数をデータとして扱うことには戸惑いを感じると思います。しかし、よく馴染んでくれば、ラムダ式の導入は、従来のオブジェクト指向とうまく融合していることを感じるようになるでしょう。JavaFXへの変更は、より高度なGUI(アニメーション、マルチタッチなどを含む)を持つアプリケーションの作成容易化への要請に応えるもののはずです。なお、本書では、他の多くの書籍にみられるFXML(XMLベース)は扱っていません。これは従来のSwingからの継続性を重視したためかも知れません。

また、後半では、現代のスマートフォンからスーパーコンまでにおいて必須となっている「マルチスレッドと平行処理」に、30ページほどを費やして、丁寧な説明を行っています。その部分にも、上記の「ラムダ式と関数型インタフェース」が出て来ており、ここでも、それらの用途の理解がさらに得られるように思います。
現在学校で教科書として使わせてもらっています。この本はとてもわかりやすく書いてあり、問題の量にも特化している物だと自分は思いました。
 よくもわるくも解説が細かく難しい言葉で正しく述べられているので、数学の教科書みたいな感じです。すっきりわかるJavaは予備校の参考書でこれは学校指定の教科書って感じですね。

 良い点としてはこれ1冊でJavaのラムダ式、コレクションフレームワークやネットワークについてまでを扱っているので網羅性が高く、これだけないろいろプログラムを組んで作れるようにはなります。また各問題の答えがサポートサイトにあるので自習もしやすいです。

 悪い点としては私がこのようなきっちしりた本を読むのが苦手なのが原因だとは思うのですが、全体的に長々と固い文章で解説が載っているので読みごたえがあるのでわかりずらかったり、オブジェクト指向についての解説が分かりずらかった。

 何度もめげずに読んでプログラムを実行して確認していけば何となくは理解できるようになりましたし、わからない分野があればネットで検索すれば出てくるので私は何とかなりました。
 
   
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本書の内容
Go言語による新時代のコンピュータシステム入門

いつも開発に使っている言語やライブラリの裏側は、いったいどうなっているの? システムプログラミングの世界を知りたいと思ったら、やっぱりC/C++のコードを読むしかないのだろうか……。
そんなことはありません! 低レイヤはOSの世界。いまなら、さまざまなOSで動作するプログラムをシンプルに記述できるGo言語があります。 本書では、Go言語の実装を掘り下げたり、さまざまなライブラリが利用しているコンピュータシステムの基本的な概念を学びながら、アプリケーション開発者の視点で低レイヤの仕組みを学んでいきます。
2016年9月から2017年8月にかけてアスキーjpの「プログラミング+」コーナーで連載された大好評のWebコンテンツを、さらにわかりやすく紙版の書籍として編纂、発売するものです。連載では扱えなかったOSにおける時刻・タイマー、およびセキュリティ関連の情報を加筆。豊富なイラストも全面的に改訂のうえ収録しています。  
内容サンプル
 
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システムプログラミングというと難しそうなイメージがありますが、この書籍は言語仕様がシンプルなGo言語を使って分かりやすく説明されています。

私自身スクリプト言語の経験しかありませんでしたが、興味をそそられる内容を非常に読みやすく解説されているため、多少の難しさはありましたがワクワクしながら読み進められました。
内容についてとても満足していますが、欲を言えば後半の章が駆け足気味に書かれていたので、もっと掘り下げた内容の続編もしくは改訂版が出ることを期待しています。

あとこの本はASCII.jpの同名の連載を本にしたものなので、購入を検討されている方は、こちらを確認してから購入されると間違いがないと思います。
http://ascii.jp/elem/000/001/235/1235262/
Goの並列処理を勉強したくて買いました。複数の章に分かれてそれなりに詳しく説明されており、サンプルソースでイメージを掴めるような構成になっています。
初心者には少々難しい感じがしましたが、Goを深く知りたい方にはお勧めと思いました。
OSの根本で何が起きてるか、go がそれをどうやって抽象化しているのかがよくわかる。
それに加えて、IOや並列処理の扱いについても広範に書かれているため、goに依らず一つ上のプログラ厶を書くための道標になる。
14章の内容だけで買う価値がある。
 
   
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本書の内容
ゲームは自分で作ると、もっと楽しい!

アクションゲームやレーシングゲーム、「迷路」や「音」を使ったゲームまで、
スクラッチを使った8種類のゲームの作り方が学べます。
カラフルなイラストとわかりやすい図解で、
楽しみながらプログラミングに取り組める解説書です。
かんたんに作れて、自分だけのカスタマイズも自在。
作ったゲームは仲間といっしょに遊んだり、オンラインで公開したりして楽しもう!
*すべての漢字にふりがなつき。


【目次】
1 コンピューターゲームとは<? br>よいゲームに必要なもの
ゲームのふん囲気
ゲームのジャンル
どのようにプログラムは動くのか

2 さあ始めよう!
スクラッチはどんな言語だろう<? br>スクラッチのインストールと起動
スクラッチのインターフェース

3 スター・ハンター
スター・ハンターの作り方

4 チーズをさがせ!
チーズをさがせ! の作り方

5 サークル・ウォーズ
サークル・ウォーズの作り方

6 おサルのジャンプ
おサルのジャンプの作り方

7 ホウキにのった魔女
ホウキにのった魔女の作り方

8 犬のごちそう
犬のごちそうの作り方

9 氷の上のレース
氷の上のレースの作り方

10 ドラムで音あそび
ドラムで音あそびの作り方

11 次はどうする<? br>リミックスとオリジナルゲーム
上手なプログラミング
次のレベル
ゲームを作る仕事
もっと楽しもう!

12 用語集と索引
 
内容サンプル
 
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本書は何故か図鑑とネーミングされていますが、スクラッチを利用して簡単なゲームプログラム作りを学びます。
冒頭でプログラムとはゲームとはといった基本事項の解説があり、続けて幾つかのカテゴリーのゲーム作りの手順が紹介されるという構成です。
実際にゲームを作り上げていくための手順が提示されているのですが、初心者である子どもを対象にしているわりには気配りに欠ける印象を受けました。
自分は解っているけれど、他者も同じだとは限らないという点において配慮が欠けています。初心者、部外者は、経験者や関係者が思いも付かないほどに解らないという前提が欠如していて、あくまで解る人目線で易しく教えていますというレベル感です。
料理レシピ本などによくあるのですが、大根を千切りにしてと指示しても、千切りがどういう切り方なのか知らなければ伝わらないし、知識として知っていたとしても、実際に大根と包丁をどのように扱えば千切りという仕上がりに至るのかまで教示しないと実践できません。
本書ではそのような、初心者ならではのつまづき箇所(詳細に紹介するべき解説の端折り)が、ここかしこに見受けられました。
ページをパラパラ捲るとイラスト豊富で判り易いように見えますが、よくよく読むと手取り足取りというほどでもなく、実践し難い解説だと思いました。
重たくて分厚いですが、全ページカラーなので見やすいです。
文字数はそこそこあり、漢字にはすべてルビがふってあります。
そもそもパソコンがまったくできない子には
ちんぷんかんぷんだと思いますが、
うちでは既に子供向けプログラミングでちょっとしたゲーム動画のような
ものを作る遊びをさせていたので、
子供は比較的面白そうに読んで実践してました。
ただ、全部子供でできる内容ではなさそうです。
また、けっこうなボリュームなので途中で飽きてました。
このあたりは子供の興味にもよるかなとは思いますが。
親も読みやすいので、教えやすいこと考えると
なかなか良い本だと思います。
大人でも十分に面白い。
プログラミングって、こうなっているのかという感じ。
ただ、子どもが独習するには、最初の敷居が高いので、
といってもアカウントを作るところまでだが、そこそこコンピュータになれた大人が導いてやる必要があるだろう。
あとは子供のほうが放っておいてもやっていくだろう。
何せ、自分の指示通りに猫が動くのだから。
この本の装丁についていえば、こういうテキスト本で私がいつも言っている
「開いたまま」の状態がキープできるようになっているのが、使用者に優しいのでうれしい。
3000円を超える高価な本だが、コロナのせいでどうせ学校にいけないのだから
購入する価値はあると思う。
パソコンが2台あれば、親と子それぞれダウンロードして遊ぶという
#stay homeにピッタリな過ごし方ができる。
10歳ぐらいのお子さんをお持ちの方には本当におすすめです。
 
   
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本書の内容
JavaScript関数型へスキルアップ。
もう1つのパラダイムへ転換可能に!


関数型思考を新たに身につけるのは一筋縄ではいきません。本書では、この関数型思考の実践を第1の目標にしています。関数型のメリットに触れながら、ECMAScript 2015(ECMAScript 6)をベースに、再利用性を高める実践テクニックを網羅的かつ段階的に解説していきます。また、より現場指向のテクニックとして、テストや最適化の手法、非同期処理を扱う手法についても説明します。一般的なテクニックに飽き足らず、より上位レベルの技術の習得を目指すJavaScriptプログラマーに格好の一冊です。

――原著への読者の声
「関数型手法を考える人におすすめの本」
「良書。ただし、ビギナー向けではない」
「関数合成とモナドの章は愛すべき内容」


※ 本書は『Functional Programming in JavaScript』の翻訳書です。

■章構成
◆Part1 発想の転換とキーコンセプト
◇第1章 関数型で思考する
◇第2章 関数型言語としてのJavaScript

◆Part2 関数型のデザインとコーディング
◇第3章 データ構造の数を減らし、操作の数を増やす
◇第4章 モジュラー化によるコードの再利用
◇第5章 複雑性を抑えるデザインパターン

◆Part3 関数型のスキルを磨く
◇第6章 関数型コードのテスト
◇第7章 関数型コードの最適化
◇第8章 非同期イベント/データのための関数型手法
 
内容サンプル
 
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 関数型プログラミングの考え方に初めてという人には難しい内容かもしれませんが、他の関数型言語を少しでも触れたことがあれば、関数型がなぜいいのかということをあらためて知らしめてくれる本だと思います。ただ、所々、プログラムソースで詳しい説明が省略されているところもあったり、細かい所まで理解しようとすると苦労するところもありました。このへんは上・中級者向けという感じがします。自分にとっては後半のメモのあたりが、少し難しかったように思いますが、モナドについての説明は、その必要性がわかりやすくまとめられていると思います。
内容は中・上級者向きの内容です。
しかし、関数型の説明は非常に分かりやすくスラスラ読めました。特に良かったところがオブジェクト指向でよく使われるメソッドチェーンの限界と関数合成の仕組みが分かりやすかったです。
オブジェクト指向で作っていく際の辛みを関数型ではこのように解決していくのかと理解出来ました。
久しぶりに技術書で大ヒットの内容でした。
 
   
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本書の内容
機械学習本ベストセラーの第2版!
著者陣の経験に基づく洞察とより専門的な知識を学べる

機械学習の各コンセプトについて、理論や数学的背景、Pythonコーディングの実際を網羅的に解説。初期の機械学習アルゴリズムから、ニューラルネットワーク(CNN/RNN)までの手法を取り上げます。Python関連ライブラリとしてはscikit-learnやTensorFlowなどを使用。第2版では、第1版への読者のフィードバックを随所に反映し、ライブラリの更新に対応。13章以降はほとんど新規の書き下ろしです。本書は、機械学習を本格的に理解・実践するのに不可欠な一冊となっています。

◎本書は『Python Machine Learning: Machine Learning and Deep Learning
with Python, scikit-learn, and TensorFlow, 2nd Edition』の翻訳書です。
◎微積分/線形代数、Pythonの文法、データ分析用ライブラリについてある程度理解している必要があります。

■「はじめに」より抜粋
機械学習の実践的なサンプルコードを調べて試してみるのは、この分野に飛び込むのにうってつけの方法である。幅広い概念が明確になるからだ。本書では、Python言語と機械学習ライブラリを使って機械学習の実装を体験してみるほか、アルゴリズムの背後にある数学的な概念を紹介する。それらの概念は、機械学習をうまく利用するために欠かせないものである。したがって、本書は単なる実用書ではない。本書では、機械学習の概念を必要に応じて詳しく説明する。


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
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数式とコードが程よい具合で書かれているこの本は2冊目として読む本としてはぴったりです。この本では matplotlib, numpy, pandas といったpythonのライブラリを多用するのでpython初心者にとっては始めびっくりするかもしれません。付録としてmatplotlibの使い方が後ろのページに書かれているのですが、ネットを調べながらやるといいと思います。

また、coursera の machine learning と合わせて読むといいと思います。courseraで扱っている内容のほとんどがこの本に収録されています。だからcourseraとこの本を読み比べてみるとより理解が進みます。courseraでは具体例が詳しいので、courseraで言っていたことをこの本に書き込むなどして機械学習のノートがわりに使うといいです。

====== 1版と2版の違い

2版では13章以降が全て新しく追加されています。(120ページくらいの追加分量!!)
今回は新たに tensorflow と Keras の実装のコードが追加されていて、CNN、RNNの実装例が示されています。
13章ではニューラルネットワーク をTensorflow で実装し、14章ではTensorflow について詳しく解説されています。15章では畳み込みニューラルネットワーク CNNを解説され、16章ではRNNが実装されていました。最後の2章はちょっと早く走りすぎな気持ちもしますが、これを足がかりに別の書籍に当たるのであればいいきっかけになるはずです。

あとデータセットも Github でダウンロードできるようになったのも小さな進歩(笑)

1版の方が安いから1版でいいかなあとケチな考えはやめて、絶対にこの2版の方をおすすめします!
PRMLほど理論寄りでもなく、リファレンス集に近い機械学習本のようにコードだけ羅列しているわけでもない。
基本は自力で実装し、納得感を持ってからscikit-learnやTensorFlowを使う点も好印象。
数式が度々出てくるが、大学入試を理系で受けた人は自力で読める程度の難易度でちょうど良い。人によっては高度であると感じるかもしれないが、実装が常に伴うので理解は追い付いていける感覚。
何よりこの本の良いところは機械学習の全貌が一冊に詰まっている点で、パーセプトロンからニューラルネットワークまでの実装を、感情分析、画像認識、言語解析などの様々分野で行っているため、現在実社会で利用されている機械学習の体系的な理解が得られる。
はじめての一冊には難しいかもしれないが、買って読む価値はある。
これまで購入した機械学習に関する本の中でもダントツで素晴らしい本です!
よくぞ1冊にこれだけの内容をまとめたという感じで、本当に内容盛り沢山。

とは言うものの、機械学習を一から学ぼうとされる人には少し難しいかもしれません。
CourseraのStanford大のMachineLearningコースなど、初学者むけ教材をこなしてから
この本を手に取ることをオススメします。

【よかった点】
・理論の説明→実装の流れになっており、より深く理解できる
・説明が簡潔かつ十分な内容でスッと頭に入ってくる
・コードの内容がシンプルで初学者でも理解しやすい
・監訳者の註釈が「かゆい所に手が届く」感じで、理解の手助けになる
・機械学習のトピックを広範囲に網羅しており、十分な内容

【悪かった点】
・たまに訳がこなれていない箇所がある(と言うものの気にならないレベルで理解の妨げにはならない)
 
   
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本書の内容
『新・明解C++入門』の姉妹編、ここに刊行

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

C++を用いてオブジェクト指向プログラミングの基礎を学習するための入門書です。

まずは、クラスの基礎から学習を始めます。データと、それを扱う手続きとをまとめることによってクラスを作成します。それから、派生・継承、仮想関数、抽象クラス、例外処理、クラステンプレートなどを学習し、オブジェクト指向プログラミングの核心へと話が進んでいきます。その過程で、C++という言語の本質と、オブジェクト指向プログラミングに対する理解を深めていきます。最後の三つの章では、ベクトル、文字列、入出力ストリームといった、重要かつ基本的なライブラリについて学習します。
本書を通して、読者は、C++という言語の本質と、オブジェクト指向プログラミングに対する理解を深めることができるでしょう。

なお、本書は、『新・明解C++入門』(2017年12月刊行)の姉妹編であり、『新・明解C++入門』でC++の基礎を学んだ読者にとって最適なテキストです。

●目次
はじめに
第1章 クラスの基礎
第2章 具象クラスの作成
第3章 変換関数と演算子関数
第4章 資源獲得時初期化と例外処理
第5章 継 承
第6章 仮想関数と多相性
第7章 抽象クラス
第8章 多重継承
第9章 例外処理
第10章 クラステンプレート
第11章 ベクトルライブラリ
第12章 文字列ライブラリ
第13章 ストリームへの入出力
参考文献
索引
謝辞
著者紹介

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
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今まで、FORTRAN、COBOL、BASIC、PL/I、C言語、Perl、PHP5、C++、C#さらには、SQL、HTML5、CSS3、JavaScriptなど各種プログラミング言語の習得に努めてきたが、やはりC++がいちばん難解である。
望洋先生のアルゴリズムは簡潔で洗練されているため、数学的素養のない自分には理解するのが大変であるが、挫折しそうになる心に鞭打って、先を急がずに毎日ちょっとずつ進めているところである。
しっかりした内容で、申し分のない、安定したクオリティーです。有難うございます。
解説はすごく良いのですが、ページのレイアウトが独特なため、とても読み辛いです。

これまでたくさんの技術書を読んできましたが、その中でも抜群に読み辛い。

本の帯に「この本は技術者である筆者が直々にデザインしたので云々〜」みたいなことを書いてましたが、
ちゃんとしたプロのデザイナーの方に編集してもらったほうがいいかと思います。

ただ、繰り返しですが、部分部分の解説はすごく分かりやすいので、もったいないなと思いました。
 
   

プログラミング論 新書一覧

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本書の内容
プログラミング学習シリーズJavaが、開発環境を最新化して改訂!
文法からクラスやメソッドの書き方・使い方までしっかり学ぼう!


本書は、現在もっとも幅広く使われているプログラミング言語の1つ
「Java」がはじめてという初心者を対象に、文法やプログラムの基本知識を
わかりやすく丁寧に教える入門書です。

これまで多くの学生にJavaの授業をしてきた筆者が、その経験を活かし、
変数やif文、switch文による条件分岐、for文やwhile文を使った繰り返しから、
クラスやメソッドの使い方、作り方まで、つまずきやすいところを
ケアしながら解説します。

サンプルプログラムは短くてシンプルなものを選び、何をしているのかが
よくわかるように、コメントをしっかりつけました。
章の最後には練習問題があり、力試しもできます。

・何から学習すれば良いかわからない
・Javaをはじめて学ぶ・あらためて基本から学びたい
・現場で通用する基礎を身につけたい
という方におすすめの1冊です。

 
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私はJavaの全くの初心者です。この本は本当に懇切丁寧に書かれていて、この本を読めばJavaを理解できます。この本にはお世話になりました。感謝します。
 
   
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Android開発のNo.1入門書が待望の改訂!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

はじめてAndroidアプリを作成しようとする人が、最短距離を進めるように最大限の配慮をしています。

Android Studioのレイアウトエディタ機能での画面作成を徹底解説し、APIの解説などは最小限にとどめ、アプリ開発全体の流れがしっかりわかるように構成しています。開発言語のKotlinについても、Androidアプリ開発に必要な基本部分に限ってしっかり丁寧に解説しています。

開発環境は、最新バージョンであるAndroid Studioバージョン4.xへの対応を行っています。

また、さまざまなサンプルアプリを作りながら解説しているので、楽しみながら開発の基本が身に付きます。

●目次
CHAPTER01 開発環境を準備しよう
 01 Androidとは
 02 Androidアプリの開発
CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
 01 Android Studioのプロジェクト
 02 エミュレータを準備する
CHAPTER03 「ちわ!あんどろいど」で初アプリ作成
 01 Androidのプロジェクト
 02 画面を作成する
CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう
 01 なぜKotlinなのか
 02 REPLを使う
 03 変数と型
 04 制御構造
 05 Kotlinのコレクション
 06 関数とラムダ式
CHAPTER05 最強!? じゃんけんアプリ
 01 じゃんけんアプリの構成
 02 プレーヤーの手を選択する画面の作成
 03 じゃんけんの結果画面を作成しよう
 04 ConstraintLayoutの設定方法
CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう
 01 体型記録アプリの構成
 02 アプリアイコンとベクタ形式画像
CHAPTER07 フラグメントで動物図鑑を作ろう
 01 動物図鑑アプリの構成
 02 フラグメントの基礎知識
 03 タイトル表示用フラグメントの作成
 04 タイトル表示フラグメントのアクティビティへの配置
 05 サブ画面の作成
CHAPTER08 フラグメントを使ったスライドショーアプリ
 01 スライドショーアプリの構成
 02 スワイプしてビューを切り替える仕組み
 03 画像を表示するフラグメントの作成
 04 ViewPager2を使う
 05 タイマーを使ってスライドショーを実装する
CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
 01 カウントダウンタイマーの構成
 02 画面を作成する
 03 タイマー処理の実装
 04 サウンドを再生する
 05 スピナーを使う
CHAPTER10 カメラアプリを作ろう
 01 インテントを利用してカメラ撮影SNS連携アプリを作る
 02 ラジオボタンを使う
 03 暗黙インテントを使う
 04 フルサイズの画像を端末に保存する
CHAPTER11 スケジューラアプリを作ろう
 01 スケジューラアプリの構成
 02 画面レイアウトを作成する
 03 データベースとRecyclerViewを連携させる処理を追加する
 04 データベースへの登録
 05 ダイアログを利用する
CHAPTER12 アニメーションするツーリスト情報アプリを作ろう
 01 ツーリスト情報アプリの構成
 02 KotlinでJSONデータを読み込む
 03 メインの一覧表示画面を作成する
 04 詳細画面を作成する
APPENDIX
 01 Android Studioの便利機能
 02 サンプルプロジェクトのインポート
など

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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第4版も読みましたが、Android Studio、他API、言語仕様等 obsolete, deprecated なものは日々増えます。というか進化しますので、この手の本は常に最新版を追うしかありません。それらが発行日時点である程度解消されている第5版です。とはいえ、すぐに古くなるものもあったりするので、その場合はご自分でメッセージ等を「検索」しましょう。開発者としては必要なスキルです。
本書を一通りおえたらすぐに現場投入可能かというと残念ながらそうではありません。制作とのやりとりで知らない知識が多く出てきたりしますし、現場によって開発方針が異なったりするので、この本をやれば脱初心者とはいきません。とはいえ、本書で取り上げられるパターンをきちんと学び、kotolin の文法や頻出のライブラリ等の使い方を知ることで確実に実力はつきますので、真面目に取り組むのをおすすめします。他にも数冊入門本は読んだのですが、売れているだけあって、初心者向けという意味では本書は間違いも少なく、きちんと動くという点ではおすすめできます。
この本は前半が「Android Studio を使ってみよう」「Kotlinを使ってみよう」
という章ですので、ということはこの本は、これからkotlinを始めよう、
Android Studioでアプリ開発をやってみよう、という人が対象です。
なお序章からJavaの知識はもともと持っているのが前提と思います。

本のサイズが横に広めなので、Listの例も大きく広く採れているため
大変参考にしやすいところが、特にいいと思います。
それから解説文中に赤などの丸数字が添えられていますが、
その数字は画面例のところに赤い線で示されており
つまりそこを合わせて見ていけばいいわけで、
非常に手順がわかりやすい本だと思います。
こちらの本を読む時点で、以下の2つの知識があった方が理解できると思います。

・プログラミングの基礎知識(Java)
・Androidの仕組み(Androidアプリの仕組み)

Androidの仕組みは ネットで検索すれば出てくると思いますが、書籍だと、

「TECHNICAL MASTER はじめてのAndroidアプリ開発 第3版 AndroidStudio3対応」
「Android Studioで始める Androidアプリ開発超入門」

あたりが良さそうだと感じます。どちらも、Javaの基礎知識は必須です。上記の本が合うかどうかは、人それぞれなので、購入する前に立ち読みすることをオススメします。

後半は、「データベース」「JSON」の基礎知識があると理解しやすいです。

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久しぶりにアプリを作りたくなり購入しました。
こちらの本は解説がとても丁寧で親切だと思います。

Kotlin に苦手意識があるので、Kotlin の入門書が出てくると嬉しいなぁ。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【Vue.js 3.x対応! 本物のエンジニアを目指す“次の一歩”】

いまのWebアプリケーションの構築には、フレームワークの採用が当たり前になっています。なかでもVue.jsはUIの構築に特化した機能を備えており、既存のWebサイト等にも段階的に取り入れやすい設計になっています。本書は、HTML・CSS・JavaScriptの基本的な知識をもっている方向けに、いま学んでおくべきVue.jsの基本を解説していきます。

本書は3部構成に分かれています。“基本”のパートでは、ToDoアプリケーションを作成しながら、Vue.jsの基礎をじっくりと身につけていきます。次の“実践”のパートでは、モーダルやカルーセル、リスト抽出にクイズコンテンツと、よくあるUIや機能を実際にVue.jsでWebサイトへ組み込む方法を解説。最後のパートとなる“最前線”では、Nuxt.jsとHeadless CMSを利用したJamstackによるサイト構築の最新ワークフローを身につけます。

Vue 3.xに対応しており、掲載コードはダウンロードできます。実際に手を動かしながら現場でのVue.jsの使い方が身につく、これから本格的に学びたい人に最適の1冊です。

〈こんな方にオススメ〉
・エンジニアとしてステップアップしたい
・jQueryでは難しい、本格的なWebアプリケーションを作りたい
・現場で役立つスキルを身につけたい

〈本書の特長〉
・基本→実践→最前線の3ステップで身につく
・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる
・Jamstackなどの最新の開発手法も学べる

〈本書の内容〉
■PART1 Vue.jsの基本を学ぶ
Vue.jsとは?/Vue.jsの第一歩/v-modelでフォームの使い勝手を向上/フォームの操作/コンポーネント

■PART2 Vue.jsをWebサイトに組み込む
モーダルを作ってみよう/カルーセルを作ってみよう/アコーディオンを作ってみよう/商品一覧表示&検索を作ってみよう/クイズを作ってみよう

■PART3 Jamstackで静的サイトを作る
Nuxt.jsの準備をする/Nuxt.jsで静的なページを作る/部分的にCMS化する/Netlifyへデプロイする  
内容サンプル
 
User Voice
2018年頃からVue 2をちょこちょこ使ってます。

「初心者お断り」かのように書いてあるレビューがありますが、
私は「初心者から幅広いレベルの方に対応している本」だと思いました。
著者はtwitterで「初心者向けの内容」と発信しています。

初めてVueを触る人や、初めてフロントエンド開発に挑戦する方にオススメします。
コマンド操作(vue-cli)や難しい技術情報/用語を避けるように工夫されているため、
この本をきっかけに、HTML/CSSコーダーやデザイナーの方(非エンジニア)が、WEBエンジニアにキャリアチェンジすることも可能かもしれません。

モーダルやカルーセルなどの作り方が丁寧に解説されています。
私も初めてVueをさわったときは試しにモーダルを作ってみたので、初心者のニーズに的確に応えていると思います。
より実践的な、商品一覧&検索画面、Nuxt.jsなども盛々に解説されています。

一方で、大規模かつ複雑なSPAで使用される Vuex, Vue Router などの紹介までは含まれていないようです。
Vueの機能はいっぱいありますから、全てというわけにはいかなかったのでしょう。
とはいえ、このレベルになれば(本書を理解した後で)自力で調べられるはず。
前半は、Vue.js 3について、後半は、Nuxt.jsついて解説し、最終的にJamstackでの実装を目指しており、開発現場のエンジニアにとって本当に欲しい情報が適切に纏まってると思います。具体例もあってプロ向けに読みやすいです。
例えば、Vue.js入門書で写経して動くものが作れるようになった気がするけど、いざ実際の開発プロジェクトで何故か動かないバグが発生する場合には、本書を読んで正確に理解することでバグの発生を抑えることができると思います。ReactやAngularなど他のフロントエンドフレームワークに慣れてる方なら、いきなり本書でスタートしても問題ないと思います。なお、Jamstackの具体的な実装では、「Nuxt.jsとFirebaseを使って爆速で何か作る前に読む本」も併せてお勧めします。
初めてvue.js開発に足を踏み入れる身として非常に分かりやすかったです。
特にサンプルコードが用意されており、その行が持つ意味や、どうロジックが展開されいくか手を取り指南してくれているのが良かったです。
初心者にもやさしくプロを目指すなら1冊目としてオススメです。
 
   
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本書の内容
学校の先生向けにスクラッチのイロハについて記載しています。

プログラミング授業の事例として取り上げられることが多いスクラッチですが、そもそもどんなソフトなの?データの保存は?どうやって使うの?といったところがわからないと授業では使えません。

また、実際に使ってみると子どもたちからいろいろな質問が出てきます。そうしたときに、プログラミングの答えを教える必要はなくても、答えの出し方を教えなくてはなりません。さらに子どもたちからはプログラミング以前のスクラッチの使い方に関する質問も出てきます。

本書はこうした問題に答えられる内容となっています。
最初の授業で使えそうな簡単なサンプルプログラムも掲載しているので参考にしてみてください。

【目次】
第1章 スクラッチってどんなソフト
第2章 スクラッチの使い方
第3章 覚えておきたい用語
第4章 最初にとまどいがちなこと
第5章 授業中のこんなときどうする
第6章 子どもたちからのよくある質問と回答
第7章 こんなこともできる
第8章 カンタンなプログラミングのサンプル
 
内容サンプル
 
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本書の内容
(概要)
本書は、プログラミング入門として人気のスクラッチのサンプルプログラムがたくさんつまった事例大全集です。かんたんなサンプルから、教科別サンプル、ゲームなど、さまざまな事例がテーマ別に100例収録されています。本書が一冊あれば、あらゆる場面で活躍します。自習したい個人や教材として利用したい先生に最適です。総ルビなので、お子さんにもご使用いただけます。2020年から必修化された小学校のプログラミング教育にも、しっかりこたえることができる内容です。

(こんな方におすすめ)
・スクラッチのいろいろなサンプルプログラムが欲しい人

(目次)
0章 準備と操作編
0-1 スクラッチとは
0-2 スクラッチへのアクセス
0-3 スクラッチの画面構成
0-4 プログラムの作り方
0-5 プログラムの動かし方
0-6 プログラムの保存
0-7 プログラムの読み込み
1章 初歩編
サンプル1 ネコが左右に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル2 ネコが左右上下に動き元の位置に戻る[背景]
サンプル3 ネコが左右にスケートをする[繰り返し]
サンプル4 ネコが左右に走る[繰り返し]
サンプル5 ネコが左右にランダムな速さで走る[乱数]
サンプル6 ネコがランダムな方向に歩き回る[乱数]
サンプル7 ネコがランダムな位置にワープする[座標]
サンプル8 宇宙人が部屋で遊び回る[スプライトの削除と追加]
サンプル9 二羽の鳥が左右に飛び回る[複数スプライト]
サンプル10 複数の球がランダムに動き回る[複数スプライト]
2章 基礎編
サンプル11 空飛ぶ恐竜[条件分岐]
サンプル12 重力に逆らおう[条件分岐]
サンプル13 みんなであいさつ[メッセージ]
サンプル14 みんな集合[メッセージ]
サンプル15 ボールが分裂[クローン]
サンプル16 ネコ連打[クローン]
サンプル17 街を走る車[音]
サンプル18 ペンギンのドレミファソラシド[拡張機能/音楽]
サンプル19 楽器と音楽[拡張機能/音楽]
サンプル20 ボールがいっぱい[拡張機能/ペン]
サンプル21 ネコが描く三角形[拡張機能/ペン]
サンプル22 オウムにしゃべらせよう[ユーザー入力]
サンプル23 足し算[変数]
サンプル24 乱数の保存[リスト]
サンプル25 出席番号の人は誰[リスト]
サンプル26 足し算と引き算[関数]
サンプル27 ネコが描く三角形と四角形[関数]
サンプル28 鳥の旅行[複数背景]
サンプル29 時間で変わる背景[複数背景]
サンプル30 次々に変わるコスチューム[複数コスチューム]
3章 実践編
サンプル31 ロボット捕獲ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル32 10秒ぴったり当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル33 サメ避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 野球ゲーム[簡単なゲーム]
サンプル34 ロボット弾当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル36 風船球当てゲーム[簡単なゲーム]
サンプル37 サッカーボール避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル38 りんごキャッチゲーム[簡単なゲーム]
サンプル39 球避けゲーム[簡単なゲーム]
サンプル40 スロットマシーン(自動停止型)[簡単なゲーム]
サンプル41 ストップウォッチ(秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル42 ストップウォッチ(分秒表示)[便利に使えるもの]
サンプル43 1分計[便利に使えるもの]
サンプル44 疑似1分計[便利に使えるもの]
サンプル45 デジタル時計[便利に使えるもの]
サンプル46 四則計算[便利に使えるもの]
サンプル47 外国語に翻訳[便利に使えるもの]
サンプル48 落書き帳[便利に使えるもの]
サンプル49 アルバム[便利に使えるもの]
サンプル50 今日の運勢[便利に使えるもの]
4章 ゲーム編
サンプル51 月面ロボットシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル52 宇宙遭遇シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル53 宇宙迎撃シューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル54 宇宙弾避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル55 風船避けシューティングゲーム[1人用ゲーム]
サンプル56 鳥避けフライトゲーム[1人用ゲーム]
サンプル57 魚に餌やりゲーム[1人用ゲーム]
サンプル58 フルーツキャッチゲーム[1人用ゲーム]
サンプル59 サメから逃げ切りゲーム[1人用ゲーム]
サンプル60 いたずらヒトデと対決ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル61 連続射撃ゲーム[1人用ゲーム]
サンプル62 だるまさんがころんだゲーム[1人用ゲーム]
サンプル63 じゃんけんゲーム[1人用ゲーム]
サンプル64 ブロック崩しゲーム[1人用ゲーム]
サンプル65 スロットマシーンゲーム[1人用ゲーム]
サンプル66 宇宙ロボット対決ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル67 テニスゲーム[2人用ゲーム]
サンプル68 相撲ゲーム[2人用ゲーム]
サンプル69 マルバツゲーム[2人用ゲーム]
サンプル70 サルカニ合戦ゲーム[2人用ゲーム]
5章 教材編
サンプル71 絵本「森の一日」[国語]
サンプル72 セリフを変えられる絵本[国語]
サンプル73 漢字クイズ[国語]
サンプル74 公園散策[社会]
サンプル75 公園からの景色[社会]
サンプル76 世界の首都当てクイズ[社会]
サンプル77 お買い物[算数]
サンプル78 時計[算数]
サンプル79 正多角系を描く[算数]
サンプル80 海の生態系[理科]
サンプル81 電気とスイッチ(直列)[理科]
サンプル82 電気とスイッチ(並列)[理科]
サンプル83 作曲(メロディー)[音楽]
サンプル84 作曲(和音)[音楽]
サンプル85 時間でペンの色が変わるお絵描き[図工]
サンプル86 鏡像お絵描き[図工]
サンプル87 各地の名物料理[家庭]
サンプル88 いろいろな球技[体育]
サンプル89 英単語クイズ[外国語]
サンプル90 英会話[外国語]
6章 外部デバイス利用編
サンプル91 ネコにしゃべらす[メイキーメイキー]
サンプル92 フルーツで演奏[メイキーメイキー]
サンプル93 ネコがリンゴへ向かってダッシュ[メイキーメイキー]
サンプル94 ハートを表示[マイクロビット]
サンプル95 文字を表示[マイクロビット]
サンプル96 模様を表示[マイクロビット]
サンプル97 ピンをつないで模様を表示[マイクロビット]
サンプル98 ネコの走りに合わせて動く模様[マイクロビット]
サンプル99 水平を測る[マイクロビット]
サンプル100 揺らしてネコを走らす[マイクロビット]
付録
1 Scratchアプリのインストールと実行
2 スクラッチへの参加登録とサインイン
3 サインインして広がるスクラッチの世界
 
内容サンプル
 
User Voice
1冊目で物足りなくなり、次に何をしようかとアイデアを探してしたので購入した。たくさんの事例があり、いろいろ試せてありがたい。
全くのゼロからの1冊目にはもしかするとちょっとしんどいかも。大人なら大丈夫かな?いや、むしろ子どもの方が大丈夫かな?笑
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
独自のシミュレータQCEngineを使ってJavaScriptで書かれたサンプルプログラムをブラウザ上で動かし、量子コンピュータでのプログラミングに必要な知識やスキルを学ぶことができます。
量子コンピューティングの基礎とその可能性に関する直感的理解が容易になるよう、豊富な例と図を用いて説明します。
前半では、単一キュビットに対する基本的な量子演算、多重キュビット演算、複合演算(量子プリミティブ)、基本的な量子アプリケーション、後半では、探索問題、画像処理、暗号問題、機械学習への応用について解説しており、本書だけで基礎から実践的な応用技術までを一気に習得できます。
これから学習を始める技術者、研究者を中心に、新しい研究分野やビジネスで量子コンピュータを利用したいと考える方がプログラミングの「感覚」を養うのに役立つ、ユニークなガイドブックです。  
内容サンプル
 
User Voice
内容としては充実しており、勉強になった。
特にシミュレーションを手元で試せるので、色々と実験しては理解を深めるのに役立った。
大学で数学や物理を専攻している人にとっては、多少、厳密性に欠けた議論や言い回しに引っかかるだろうが。(これはこの本の読者のターゲット設定から仕方ない点ではある。)

しかし、タイトルの通り、日本語訳が非常に読みにくい。

NielsenのQuantum Computation and Quantum Information等のより数学的な内容に入る前段階にこれを読めば、数学的な理解はまだ無いが大筋は事前に理解できるので、大いに役立つと思う。
 
   
本書の内容
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C/C++の代わりとなるべき最新言語
その独特な仕様をわかりやすく解説。
これから Rust をはじめるすべての人へ

●いますぐ使いはじめるべきRustの5つ魅力
・とにかく実行速度が速い
・モダンな言語機能が一通り入っている
・OS から Web アプリケーションまで幅広く実装できる
・ツール群がとても充実している
・「安全性」が強力に担保されている

●Rustならではの言語仕様を完全理解
・Google、Microsoft、Amazonが いま注目する最新言語。その先進的考え方を体験する。
・バグを出させないための仕組みを知り、Rustの深淵に踏み込む。
・本書に載っているいろんな領域のサンプルで、組み込み開発からWebアプリケーションまで幅広く使われるRustを学ぶ。
・特徴的なRustの概念を完全理解する。
「ゼロコスト抽象化」「ムーブセマンティクス」「クレート」
「スレッド安全性」「パニック」「unsafe」「エディション」
「所有権」「借用」「ライフタイム」「トレイト」……

"安心安全の 爆速言語 Rust入門"

■Chapter1 プログラミング言語 Rust
■Chapter2 環境構築
■Chapter3 Rustの基本
■Chapter4 プログラムを作成する
■Chapter5 Webアプリケーションの開発
■Chapter6 WebAssembly
■Chapter7 GUIアプリケーション
■Chapter8 組み込みシステム
■Chapter9 開発ツール
■Chapter10 プロダクトをリリースする
■Chapter11 いろいろなRustの発展的Tips  
内容サンプル
 
User Voice
現在のRustがチャレンジしていることに対し、手を動かして試すための手順が記述されている。
CLI、Web、組み込みまで、幅広く試してみることができる。
この本一冊で、すでに2週間近く遊んでいる。やってみると、更に試したいことが増えていく。
文法の解説は要点を押さえてある。本家のドキュメントを見る前にさっと押さえておくと良い感じ。
Twitterで知ったのと関数型の言語を触ってみたかったので購入しました。
内容に関してはプログラミングがそこそこ出来る人なら理解出来る内容であると思います。
ただ、プログラミング初心者がこの本から始めるのはおすすめできません。
普段はH/W系のオシゴトをしています。たまにCやPythonを使うのですが、Rustが大人気あると聞いたので
Cの代替として触ってみようとして本書を購入しました。

まず、この本は「プログラミング」の入門書ではないので、プログラミング入門者にはお勧めできません。

文法を説明するRustの基本という章までざっくり読んでみました。この章は100頁くらいで、この次の章は実践の章です。この本全体はだいたい500頁くらいです。(あれ基本ページ少なすぎ?)
ここまで読んだ感想で、「Rustの入門書」かと言われるとそれも怪しいのではないかと思っています。

文法の説明は非常にあっさりしており、他言語で同じような文法を知っているから
何となく動作は分かるものの詳しいことは特に書いてありません。
とりあえずRustの公式が提供しているチュートリアルを先にやろうかと思います。

実践書としては良い本なのかもしれませんが、入門とかつけるのはどうなのかなと思います。
とりあえずチュートリアルをこなした後に本書を最後まで読んだ段階で感想を書こうかと思います。
 
   
本書の内容
カラフルなイラストと少しずつ順番に進めていくていねいな解説で、プログラミングの基本からゲームの作り方まで、はじめての人でも楽しみながらプログラミングを覚えることができます。この本1冊で、スクラッチとPython(パイソン)という2つのプログラミング言語の使い方がわかります。プログラミングを学んで、君だけのオリジナルゲームを作ったり、未来のプログラマーをめざそう!
*すべての漢字にふりがなつき。  
内容サンプル
 
User Voice
私は文系の大人でプログラミングに少しだけ興味があるものの
何のプログラミング言語から始めたらいいのかすらわからない、
コードはhtmlでサイトをタグ打ちして作ったことしかない人間ですが
この本がすごく合いました
オールカラーでかわいいドット絵がふんだんに使われている雰囲気のいい本で、
ここまでであなたはこれができるようになりましたと所々で褒めてもらえ、
またわからないことがあるなりに(関数とか変数とかよくわかりませんでした)
何とかコードを丸写ししながらゲームを作れました
スクラッチではサルがバナナを投げてコウモリを落とすゲームが作れました
Pythonでは赤い三角矢印で動く丸を割っていくゲームを作れました
地味ですがスコアも出るし時間制限もあるやりこみ系のゲームです
コードを写しては実行してみるたびにウインドウの動作が変わるのが
とてもおもしろく一気に写しました

以前C言語の分厚い本を苦痛に思いながら一冊読み切ったことがあるのですが
わからないことだらけで結局何も作れず不毛な時間を過ごしただけだったのと比べると
この本は何かができた感を得られて興味が続きます
10才からとの本ですが大人でもこの本に書いてあることを完全に理解するのは難しいと思います
ただざっくりプログラムってこんな感じなんだというのがわかり私には有用な本でした

最後のパイソンのゲームはコードが前後するので混乱します
最終的に動くコードをまとめたものがあったらいいと思います
コードを1、2、3、4、5、7、8、9、11、12、14、15、16、17の順に置くと動作しました
(6は10、13を経て最終的に16になります)
自分もプログラミングをかじっていますが、自分の子供にはまだ早いかな?と思ってたら、小学生からプログラミングが必修科目になってるんですね(^^;

うちの息子(小3)がロボットのプログラミングの無料講習に参加して、思いのほかロボットやプログラミングに興味を持ったので、自分の使い古したノートPCとこの本を渡しました。

最初は意味が分からず、聞いてきたり、組み方が分からなかったりしていましたが、数ヶ月経った今では自分で本を読んだり、他の人が作ったプログラムを見て分析したり、改造したりしています。

本はフルカラーで、ちょっと本を読むのが得意でない子でも興味があれば、どんどん習得していきます。

私が不在の時、全くプログラミングの経験のないうちの嫁さんでも、本を読んで理解して子供に教えれるみたいで、この教本はわかりやすい本なんだと納得しました。

物事を論理的に考える思考を育てるのにプログラミングはよい教育だと思います。

パソコン、ネット環境、登録用メールアドレス1個とこの本があればプログラミングの勉強ができます。

プログラミングも、英文をズラズラと書いていくのではなく、ブロックを画面でひっつけて組み立てる様な視覚的にもわかりやすい感じです。

子供にとっても、プログラミングというものが遊び感覚で学べ、学研のチャレンジタッチとかで学ぶプログラミングより、より深く学ぶことができます。

全てに目を通したわけではありませんが、自分の息子の反応を見てると、とても良い教材だと思いました。
子供用に大人気のいわゆるビジュアル言語スクラッチのハウトゥ本。
オールカラーで、全ページドット画像のイラストがガイドしてくれる。ファミコン世代からすると懐かしーと思うかもしれませんが、別にそういうところを狙っているわけではなくスクラッチのスプライト(オブジェクト)自体がそういうのなんですね…
実際のPC画面のスクショを見ながら読み進められるので、とても分かりやすい!漢字もルビがふってあるので、子供が一人で学習することも可能だと思います。
スクラッチ自体は、ほぼ全てにロジックをマスターすることができます。
ただ、その後、pythonやjavascriptの練習になった瞬間途端にレベルがあがります。当方はもともとプログラマーなので、わかりますが、それらのソフトのインストールから始まりIDELの使い方、ビジュアル言語→テキスト言語はちょっと子供では難しいかもしれません。このあたりから、親子共同作業で学習していけば、よいコミュニケーションにもなります。
とにかく、スクラッチ本の中でもここまでサーバ言語とクライアント言語を駆使した練習までさせる拡張性の高い入門本は珍しいと思いますのでおすすめしたい良書です。
 
   
本書の内容
(概要)

Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」

「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」

といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。


(こんな方におすすめ)

・プログラミング入門、PHPの超入門レベルの知識はあるが、実践レベルの知識がないプログラマ


(目次)

1章 はじめてのPHP

  1-1 Webの仕組みとPHPの役割

  1-2 WebサーバーとWebクライアントはどのようにコミュニケーションをとるのか ― HTTPリクエストとHTTPレスポンス

  1-3 WebサーバーとPHP

  1-4 XAMPPによる開発環境のセットアップ

  1-5 ベーシックなPHPプログラム

2章 PHPの基本構文

  2-1 変数を使って値を出し入れする ― 代入と出力

  2-2 さまざまな形式の値を取り扱う ― データ型

  2-3 役割を持つ記号たち ― 演算子

  2-4 条件によって処理を切り替える ― 条件分岐

  2-5 同じ処理を繰り返す ― ループ処理

  2-6 一連のプログラム処理を意味のある単位でまとめる ― 関数

  2-7 共通部品を外部ファイル化し、プログラム間で共有する ― require命令、include命令

  2-8 PHP実行時のオプション設定

3章 プログラムを部品化し、拡張に強いアプリケーションを作る ― オブジェクト指向

  3-1 オブジェクト指向 ― アプリケーションの品質をゆらぎにくくする技術

  3-2 PHPを使ったオブジェクト指向の実装

  3-3 クラスに親子関係を持たせる ― 抽象クラスと継承

  3-4 クラスのメソッド定義を「約束」させる ― インターフェースと実装

  3-5 横断的で定形的な処理をクラスに挿し込む ― トレイト

  3-6 名前空間を使って、関連するクラス群をカテゴリー分けする

  3-7 イレギュラーなケースに対処する ― 例外処理

  3-8 クラスの操作に自動で反応するメソッド ― マジックメソッド

  3-9 インスタンスとの付き合い方 ― オブジェクト型変数の性質

4章 アプリケーションの機能をより豊かにする ― 内部関数/SPLクラス

  4-1 関数とクラスの種類 ― プログラマーが定義したもの/あらかじめ用意されているもの

  4-2 文字列を扱う ― 文字列処理のための関数

  4-3 正規表現を使ったパターンマッチング

  4-4 数値を扱う ― 数値処理のための関数

  4-5 日付/時間を操作する ― DateTimeクラス

  4-6 配列/連想配列を操作する

  4-7 ファイル/ディレクトリを扱う

  4-8 ファイル操作をクラスでおこなう ― SplFileObjectクラス、DirectoryIteratorクラス

  4-9 データの妥当性をチェックする

  4-10 ランダムな値を生成する ― 乱数

  4-11 データを安全に取り扱う ― ハッシュ化と暗号化

  4-12 コマンドラインプログラムの実行時オプションを制御する ― コマンドライン引数

  4-13 メールを送信する

  4-14 OSコマンドをPHPから実行する

  4-15 デバッグに役立つ情報を得る

5章 PHPによるWebアプリケーションの実装

  5-1 入力フォームを介したデータ送受信

  5-2 リクエストヘッダ/レスポンスヘッダ情報の読み書き

  5-3 クッキーを使ってクライアントPCに情報を保存する

  5-4 セッション変数を使ってサーバー上に情報を保存する

  5-5 ファイルアップロード処理

6章 リレーショナルデータベースを使った体系的なデータ管理

  6-1 体系的なデータ管理を実現するソフトウェア ― リレーショナルデータベース

  6-2 SQLでデータベースを操作する

  6-3 PHPプログラムからデータベース操作する ― PDOの利用

7章 読みやすいPHPプログラミング作法 ― 開発者の意図を、わかりやすく伝える

  7-1 コーディング規約 ― 見た目に美しく読みやすいコード作り

  7-2 読み手に意図が伝わるコーディング ― 迷いを与えない

  7-3 見た目をスリムにし、シンプルな思考をうながす
 
内容サンプル
 
User Voice
まだ上巻のみだがWebアプリケーションの仕組みやそこでのPHPの役割と言った基礎的なところから話をスタートしてくれており、非常に親切。

またオブジェクト指向や例外処理といった初学者が詰まりやすいポイントに対しても「なぜ使うのか」「どうやって使うのか」といったことを踏まえて説明がなされており理解が捗る。

本書のみでまったくの初心者が学習をスタートするのは厳しいが、(1)「他言語経験者」、もしくは(2)「すでにPHPのより基本的な入門書籍かドットインストール等を完了済」、であればオススメ出来る内容だと思う。下巻も購入したい。
PHPで初心者がつまりそうな箇所を実務的な経験をふまえ詳しく解説しています。タイトルの通り上巻だけでオブジェクト指向からDB連携まで網羅しています。個人的には、この本が一番基本を押さえていて分かりやすいと思いました。私は独習シリーズよりこちらの方が良いです。
初心者には上巻だけで十分足りる内容です。下巻は必要に応じて購入すればよいでしょう。下巻は主にセキュリティやオブジェクト指向のより詳しい内容です。上巻の目次に下巻の目次も記載されています。また、出版社HPからサンプルソースもダウンロードできます。
上巻をほぼ読み終えたところです。
最近ではPHPにについて詳しく、基礎的なレベルで出されている本が少ない中(主観です)、初心者がつまづきそうなことろを考慮された内容で、かつ詳しく解説されており大変参考になる内容でした。このボリュームであり著者の尽力に感謝致します。
下巻にも取り掛かる予定です。(著者に方に)ありがとうございました。
 
   
本書の内容

この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。

ロングセラー書! C言語の改訂版登場!!C言語は、OSからゲームまで、特に「速度を要求するジャンル」で幅広く使われている人気の高いプログラミング言語です。 はじめて覚えるプログラミング言語にC言語を選ぶ人も多く、学校の教材に選ばれることもあります。

ただし、C言語を勉強するにあたって1つ問題があります。それは、かなり学習が進まないと、画像を表示したり音楽を再生したりといった派手なことができない点です。C言語の学習がひととおり終わってから、場合によってはC言語の拡張版のC++(シープラスプラス)も勉強し、WindowsやMacなどのOS用のプログラムの書き方を学んで、それからようやく派手なことができるようになるのです。

ですからC言語の入門書は、文章の説明を読んで、プログラムを入力して、結果も文字で表示されるという、最初から最後まで文字ばかりです。地味だと興味を持ち続けるのもつらいのですが、基礎を飛ばして派手なことをしようとするとたいてい挫折せつします。

そこで本書では、簡単なプログラムでちょっと派手なことができる学習支援ツール「グラフィカルコンソール」を用意しました。 たとえば画像を表示したいときは、次のように1行書くだけでOKです。

gimage(" 画像ファイル名", 横位置, 縦位置);

このツールのおかげで、本書のサンプルプログラムは「ロールプレイングゲーム」や「恋愛シミュレーションゲーム」といった楽しそうなミニゲームになっています。でも、解説内容は一般的なC言語の入門書と同じ範囲を押さえているので、楽しんで基礎を学ぶことができます。タイトルどおり「ゼロから」学びたい人におすすめの1冊です。

 
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本書の内容
ゲームのプログラムを《ハッキング》!? 新感覚のプログラミング学習本が登場!!

『城とドラゴン』『ドラゴンポーカー』『ガンビット』などの大人気スマホゲームを生み出したアソビズムの現役ゲームクリエイターが、本気でScratchのゲームプログラミングドリルを作りました!
シューティング、アクション、格闘、釣り、レース、RPGなど全10本の本格的なゲームが作れます。

本書の最大の特徴は、現役プログラマーも活用するプログラミングの学習法、アソビズムのクリエイターが考案した「プロトタイプ・ハッキングメソッド」です。

《ステップ1》「プロトタイプを完成させる」
まずは、ゲームの「プロトタイプ(ひな型)」を特設サイトからダウンロードします。
3つの難易度から選択。プログラミング初心者には、第1章の「森の射撃訓練」から始めるのがオススメ!
好きなゲームをダウンロードしたら、指示に従いプロトタイプを完成させます。

《ステップ2》「完成したゲームで遊ぶ」
完成したら、早速、ゲームを遊んでみましょう!
さて、ゲームをクリアーすることはできたでしょうか?
難しくてクリアーできない?
でも大丈夫!! 安心してください。
本書に掲載されたゲームは、プログラムを改造(ハッキング)することができちゃうんです!

《ステップ3》「ゲームを改造して攻略」
いよいよ、ここからが本番!
出来上がったプログラムを改造(ハッキング)して、ゲームを攻略しましょう。
「ジャンプ力を2倍にするぞ!」「アイテムの出現数を無限にしちゃえ!」
などなど、敵の数を減らしてもOK、主人公を無敵にするのも…もちろんOK!
ゲームを攻略するための改造方法に答えはありません!

【保護者や指導者の方へ】
他の人が作ったプログラムを改造(ハッキング)するためには、コードの内容をよく理解する必要があります。
ただし、いきなりコードの仕組みを学ぼうとする必要はありません。
子どもたちは試しにパラメーターをいじってみたり、順番を変えてみたり、削除してみたり、新しく追加してみたり……ゲームを攻略したいという気持ちに後押しされて、遊びながらトライ&エラーを繰り返していくうちに、自然とプログラム内容への理解が深まっていくのです。

本書に掲載されたゲームのプロトタイプは、ゲームに遊び慣れている子どもたちにも、「遊んでみたい!」「改造してみたい!」と思ってもらえるように作られています。

子どもたちが大好きな面白いゲームのプログラムには、プロのゲームクリエイターたちのひらめきや仕掛けがたくさん詰まっています。
本の中では、どうすれば面白くなるか考えるためのヒントも、たくさん紹介されています。
遊びながら試行錯誤して、楽しくプログラミング学習に取り組むうちに、様々なジャンルのゲーム作りのノウハウも手に入れることができます。  
内容サンプル
 
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この本は、ゼロからゲームを作り上げるのではなく、未完成のプログラムを本を参考に完成させるというものです。小2の息子が最初からすごく楽しんでやってます。
細かい説明はあまりないので、入門書としては不向きですが、基本のScratch操作&簡単なプログラムをができる、次のステップに進みたいお子さんに丁度いいです。

本格的なゲームが作ってみたい子にはかなりおすすめです!
 
   
本書の内容
伝説のゲームマンガでプログラミングが楽しく身につく!
だれでも、はじめてでも、ゲームが作れる!

『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』のすがやみつる先生が、
プログラミング入門マンガを描き下ろし!

いよいよ小学校でのプログラミング教育が必修化されます。ただし、授業で習うとなると、とたんにプログラミングがつまらなくなりそう。プログラミングだけでなく、IT全般をきらいになっちゃうかも――。そんな懸念を吹きとばすのが、すがやみつる先生の書き下ろし入門マンガ、令和版の『こんにちはマイコン』ともいえる本書です。プログラミングの必要性はもとより、プログラムをつくって動かす楽しさ、面白さをバッチリ伝えます。もちろん、プログラミング未経験の大人が読んでも役立ちます。

子どもから大人まで、「プログラミングを楽しみたいすべての人」にお届けします。  
内容サンプル
 
User Voice
自分は趣味や仕事で Python でプログラミングしており、好きな言語でもあります。
今回、うん十年振りに、あらしがどんな風に(BASIC ではなく) Python を学んでいくのかを知りたくなり、この本を買いました。
さすがすがやみつる先生、初めて Python に触れる人に分かりやすく、間違いやすいところもきちんと押さえて説明してくれています。
ただ、触れられている内容は基本中の基本なので、別の言語でゴリゴリプログラミングしている人が Python ってどんなもんだろ? と思った場合には、もう少し詳しい技術書を当たった方が良いと思います。
あくまで、プログラミングもほぼ初めてで、Python ってよく聞くけど自分でゲームとか作れるのかな? と思った人に向いていると思います。
あと、あらしファンの人には、どんな人でも向いているかも知れません(笑)
自分はあらしファンなので、とても楽しく読めました!
さて、自分も Python でゲームでも作ってみようかな。
著者の前作「こんにちはマイコン」でプログラミングを始めた(昔の)パソコン少年です。再び、前作の雰囲気そのままに、かつ、今トレンドのPythonの入門書として再会できたことに感無量です。親から子どもへ引き継げる名著だと思います。コロナ問題でどこへも行けないゴールデンウィークは、これで子どもにPythonを教えようと思います。

私はPythonの入門書を同時に3冊買いましたが、子どもの食いつきや分かり易さでは一番のようです。最終ゴールが他の入門書の機械学習とかでなく、スカッシュゲームと言うところが小学生には良いのかもしれません。私が小学生の時に始めたBASIVプログラミングのゲームと似た感じです。

巻末の著者Profileを読み、すがやみつる先生のご経歴(恥ずかしながら初めて知りました)にも驚嘆。ますますのご活躍を願います。
とてもわかりやすく、プログラミングの楽しさを思い出させてくれます
著者の「こんにちはマイコン」は僕にとって人生を変えた書です。現在でも仕事で楽しようとプログラミングします。
「こんにちはPython」は読んだ子ども達が将来プログラミングを活かせるようになりそうな書物です
初版はいくつかの誤植がありましたが、訂正は出版社のサイトで確認できます
 
   
本書の内容
ゲームは自分で作ると、もっと楽しい!

アクションゲームやレーシングゲーム、「迷路」や「音」を使ったゲームまで、
スクラッチを使った8種類のゲームの作り方が学べます。
カラフルなイラストとわかりやすい図解で、
楽しみながらプログラミングに取り組める解説書です。
かんたんに作れて、自分だけのカスタマイズも自在。
作ったゲームは仲間といっしょに遊んだり、オンラインで公開したりして楽しもう!
*すべての漢字にふりがなつき。


【目次】
1 コンピューターゲームとは<? br>よいゲームに必要なもの
ゲームのふん囲気
ゲームのジャンル
どのようにプログラムは動くのか

2 さあ始めよう!
スクラッチはどんな言語だろう<? br>スクラッチのインストールと起動
スクラッチのインターフェース

3 スター・ハンター
スター・ハンターの作り方

4 チーズをさがせ!
チーズをさがせ! の作り方

5 サークル・ウォーズ
サークル・ウォーズの作り方

6 おサルのジャンプ
おサルのジャンプの作り方

7 ホウキにのった魔女
ホウキにのった魔女の作り方

8 犬のごちそう
犬のごちそうの作り方

9 氷の上のレース
氷の上のレースの作り方

10 ドラムで音あそび
ドラムで音あそびの作り方

11 次はどうする<? br>リミックスとオリジナルゲーム
上手なプログラミング
次のレベル
ゲームを作る仕事
もっと楽しもう!

12 用語集と索引
 
内容サンプル
 
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本書は何故か図鑑とネーミングされていますが、スクラッチを利用して簡単なゲームプログラム作りを学びます。
冒頭でプログラムとはゲームとはといった基本事項の解説があり、続けて幾つかのカテゴリーのゲーム作りの手順が紹介されるという構成です。
実際にゲームを作り上げていくための手順が提示されているのですが、初心者である子どもを対象にしているわりには気配りに欠ける印象を受けました。
自分は解っているけれど、他者も同じだとは限らないという点において配慮が欠けています。初心者、部外者は、経験者や関係者が思いも付かないほどに解らないという前提が欠如していて、あくまで解る人目線で易しく教えていますというレベル感です。
料理レシピ本などによくあるのですが、大根を千切りにしてと指示しても、千切りがどういう切り方なのか知らなければ伝わらないし、知識として知っていたとしても、実際に大根と包丁をどのように扱えば千切りという仕上がりに至るのかまで教示しないと実践できません。
本書ではそのような、初心者ならではのつまづき箇所(詳細に紹介するべき解説の端折り)が、ここかしこに見受けられました。
ページをパラパラ捲るとイラスト豊富で判り易いように見えますが、よくよく読むと手取り足取りというほどでもなく、実践し難い解説だと思いました。
重たくて分厚いですが、全ページカラーなので見やすいです。
文字数はそこそこあり、漢字にはすべてルビがふってあります。
そもそもパソコンがまったくできない子には
ちんぷんかんぷんだと思いますが、
うちでは既に子供向けプログラミングでちょっとしたゲーム動画のような
ものを作る遊びをさせていたので、
子供は比較的面白そうに読んで実践してました。
ただ、全部子供でできる内容ではなさそうです。
また、けっこうなボリュームなので途中で飽きてました。
このあたりは子供の興味にもよるかなとは思いますが。
親も読みやすいので、教えやすいこと考えると
なかなか良い本だと思います。
大人でも十分に面白い。
プログラミングって、こうなっているのかという感じ。
ただ、子どもが独習するには、最初の敷居が高いので、
といってもアカウントを作るところまでだが、そこそこコンピュータになれた大人が導いてやる必要があるだろう。
あとは子供のほうが放っておいてもやっていくだろう。
何せ、自分の指示通りに猫が動くのだから。
この本の装丁についていえば、こういうテキスト本で私がいつも言っている
「開いたまま」の状態がキープできるようになっているのが、使用者に優しいのでうれしい。
3000円を超える高価な本だが、コロナのせいでどうせ学校にいけないのだから
購入する価値はあると思う。
パソコンが2台あれば、親と子それぞれダウンロードして遊ぶという
#stay homeにピッタリな過ごし方ができる。
10歳ぐらいのお子さんをお持ちの方には本当におすすめです。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容

本書はPythonプログラミングパーフェクトマスターの改訂版となります。全面的に内容を見直し、最新のAnacondaに対応するとともに、紙面についてもコードのカラー化など、より分かりやすいものとなっています。
Pythonはシンプルな文法でAI開発ができる優れたプログラミング言語です。いま、機械学習や人工知能ブームを受けて、Python技術者の需要が高まっています。本書は、人工知能を実際に作りながらPythonを基礎から学ぶプログラミングガイドです。基本的なデータ操作から、文字列の処理、プログラムの流れの制御を説明し、かんたんなシミュレーションゲームを作りながらオブジェクト指向を学習し、簡単な人工知能の開発まで解説します!


Chapter0 いま、なぜPythonなのか
Chapter1 Pythonを使えるようにしてプログラミングを始めよう(環境構築とソースコードの入力)
Chapter2 Pythonプログラムの材料(オブジェクトとデータ型)
Chapter3 条件分岐と繰り返し、関数を使う
Chapter4 オブジェクト、そして人工知能へ向けての第一歩
Chapter5 ピティナのGUI化と[人工感情]の移植
Chapter6 「記憶」のメカニズムを実装する(機械学習)
Chapter7 マルコフ連鎖で文章を作り出す
Chapter8 インターネットアクセス
Chapter9 ピティナ、ディープラーニングで画像認識に挑戦!

 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
2020年度から、小学校でのプログラミング教育が始まりました。ところが専門の教科ではないため、どのように教えるかは現場の先生の裁量に任されています。
「パソコンは使えるけど、プログラミングはどう教えればいいの?」
そんな人のために、この本を作りました。初めてプログラミングを学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しています。

<ここがポイント!>
・1つ1つの手順を「できるシリーズ」のノウハウで丁寧に紹介。手順通りに進めるだけでプログラミングが完成!
・レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
・本文には振り仮名つき。難しい概念はイラストなどで説明しているので、大人がいなくても読み進められる
・マウスやキーボードの操作方法、ローマ字入力表も収録。パソコンの簡単な使い方も身に付く
・話題のプログラミング教材「micro:bit」や「Chromebook」にも対応

<こんな人におススメ!>
・プログラミングをやったことがない人
・子どもにプログラミングを触れさせたい人

<目次>
第1章 プログラミングを始めよう
第2章 Scratchを始めよう
第3章 音を鳴らしてみよう
第4章 もぐらパトロールを作ろう
第5章 アクションゲームを作ろう
第6章 クリックゲームを作ろう
第7章 オート紙芝居を作ろう
第8章 幾何学模様を作ろう
第9章 クイズ!できるもんを作ろう
第10章 リズムゲームを作ろう
第11章 風船割りゲームを作ろう
第12章 本格インベーダーゲームを作ろう
付録 micro:bitを使ってみよう ほか

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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プログラミングに興味を持ちましたが、いきなり大人向けは出来る気がしないので、キッズ向けのScratch3を取っ掛かりにプログラミング基礎の基礎を理解をしていこうと手に取りました。
さすがMITが作っているため、怪しさは全くありません。無料の練習用ファイルもダウンロード出来るし、本だけにとどまらず、YouTubeでの動画解説もあります。
自粛のため、自宅でテレビを観ていたら、毎月曜日15時30〜40分、Eテレで厚切りジェイソンさんがScratchの解説番組をやっているでは、ありませんか!!(4月27日現在)モチベーション上がります。
これを機に、閲覧や、買い物だけなく、クリエイトすることも出来るようになろうと思います。
Scratchってビジュアルプログラミングだからと言って、簡単なことしか出来ないと思われている人も多いのですが、以外と奥が深く、色々な事が出来ます。
しかし、どの言語も流儀というものがあり、
テキストベースのプログラミング言語と大きく違う所もあるので、
このての本があると便利だと思いました。

動画も見れるのですが、それは一部でして、
このQRコードが見開きの中程にあり、使いにくいです。

ゲームを作ってプログラミングを学ぶというのは子どもたちにとってすごく良いと思います。
chromeブラウザで完結するプログラミングで最近ではブラウザベースでコードが書けるサービスも増えたりしていて特殊な環境ではないのでご安心ください。だれでも気軽に始められるプログラミングです。プログラミングって構える感じではなくゲームを作ろうって考えでいいかと。

本書は最初のとっかかりから丁寧にフルカラー図説で書かれています。ただ、子供だけだと意味不明な箇所が多いので必ず大人が先に読んで理解するなり予習するなりした上で一緒に取り組むのが一般的だし、著者のねらいだと思います。導入部分は普通に大人向けですから..とはいえ、興味のある子どもは勝手に作り進めちゃうかもしれません。まぁそれでもいいでしょう。私はIT業界の技術者ですが、優秀な人達はみんな子供のころから自分らで勝手にはじめて勝手に優秀になっていった人ばかりです。そして集中したらもう人の言うことなど聞きはしません..あなたの子供もそうでしたらもう放っておいて環境だけ用意してあげましょう。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
プログラミングについて何も知らなくても「学び方」から学べる!

本書は小型ながら高性能なトイドローン『Tello EDU』を使って、基本操作からブロックを並べてプログラミングする方法、人気の言語Pythonでのプログラミングの初歩まで、学べる書籍です。
プログラミングに慣れた人だけでなく、プログラミングの学び方もわからない初心者でも、学び方から学べるようになっています。

これからプログラミングを始める人も、プログラミング経験があるがドローンに触れたことのない人も、必読の1冊です!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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本書の内容
プログラミングができるようになろう!と思って適当に本を読んだりしても身につかないのは、正しい学習法を実践していないからです。本書は、学生時代に挫折を経験し、プログラミングによって自己実現の道を見いだした著者による、プログラミングの正しい学習法を説いた本です。9個のステップに分解された学習の手順を押さえていくことで、学習に必要なマインドセットや知識・ノウハウが自然と身につきます。また、スマホアプリやゲームといったテーマごとに学習ルートマップを明示、おすすめのWebサイトや書籍を紹介し、読者に学習効率の良い道を示します。このほか、プログラミングスキルを上げる方法を満載。Amazonランキング1位を獲得したKindle本を単行本化した本書は、これからプログラミングを学び始めるすべての人に読んでいただきたい指南書です。  
内容サンプル
 
User Voice
まず、著者が情報工学の博士号を持っている点が大きい。勿論、プラグラマーとしての現場の知識も記載されているが研究者からのマクロな長期的な視点からも語られていてプログラミングの意義について説得力がある。実践的な部分では、作品別(言語別)に学習ルートが用意されており、啓発的な本に留まらない、読み終わった瞬間から動き出すことが出来る良書である。
情報工学科の大学生です。
プログラミングに苦手意識があり、講義以外で集中して勉強をすることを避けていました。
私と同じ様な学生、多いのではないでしょうか。
そんな人にこの本を強く勧めます。

この本の内容を軽く説明すると、知見を広げ、深くする技術が書いてあります。
プログラミングの基礎は知っています。しかし活かし方も、力の付け方もよく分からないって人にも是非読んで欲しいですね。

プログラミングを始める人も、躓いている人もそうでない人も、プログラミングの参考書と一緒にこの本を買って私と頑張ってみませんか。
まとめサイト臭がする。

~だとは限りません。...~可能性もあります。

こんな文章がたくさん書いてあります。

"何も考えずに見たまま写しても学習効果はひくいということです。" "例えば...(2,3行)"
"ですから、何も考えずに写して実行するのは止めましょう。"

水増し多くてクソ