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本書の内容
 
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本書の内容
SQLの基礎をこの1冊でマスターしよう!
SQLの学習で必ずぶつかる「なぜ?」「どうしてこうなる?」も、
楽しく・深く・効率よく、必ず理解できるSQL入門の決定版!

SQLの入門書において、発売から数年で不動の定番テキストとなった大人気SQL入門書に、最新のDBに対応した改訂版が登場!

本書は豊富な図解とていねいな解説により、やさしく・楽しくデータベースとSQLを学習できる入門書です。

姉妹書の『Java入門』と同じく、新人エンジニアたちの成長を傍らに、開発中に発生するSQLの「なぜ?」にしっかりと答えながら解説が進んでいきますので、データベースを仕事で使いこなすためのスキルが、スッキリ、楽しく、グングン身に付きます

本書では、初学者が学習環境の構築でつまづかないように、Webブラウザ上でSQLの作成と実行ができる、クラウドデータベース実行環境「dokoQL」(どこきゅーえる)を用意しています。
PCはもちろんスマートフォンからも利用できるdokoQLは、自宅だけでなく通勤・通学中の「すきま時間」にも効率的にSQLとデータベースを学ぶことができるます。

巻末には、アウトプット学習用に、基礎問題、発展問題、あわせて222問のドリルを掲載。
ドリル問題を繰り返し解くことで現場で使えるSQLが着実に身に付きます。
ドリルの解答PDFは購入者限定特典としてダウンロード提供中です。
(特典の利用には、インプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から6年間となっています)

さらに、巻末にはスッキリシリーズおなじみの、よく陥りがちなエラーや落とし穴の対策をまとめた「エラー解決 虎の巻」を収録。

スッキリシリーズは新人エンジニアをさまざまな角度から徹底的に応援しています!
 
内容サンプル
 
User Voice
最低限の知識→それを使った演習
ちょっと拡大した知識→演習
さらに拡大した知識→演習

の順序立てが非常によかったです。
親切でわかりやすいです。単に書き方を羅列するだけではなく、どのようなときに使えばよいかがわかるので、実践的で役に立つとかんじました。
使用する具体例をもとにsql文が書かれているので
どういったときに使用するのかが明確に理解できる。
ただ、書籍とは関係ない部分で不満が1点だけ
kindleで読むとスワイプ時に2ページ分飛ばされてしまう現象が頻繁に発生する。
別の書籍では現象が発生しないためこの本のみ上の減少が発生する。
順調に読んでいくためには若干、、、結構なストレスとなる。
本で買うことをお勧めします。
 
人気 3位
 
本書の内容
●DB設計の“正しい考え方”と“実践ノウハウ”を身につけたいあなたに

好評を博した『達人に学ぶ SQL徹底指南書』の続編がついに登場。今回は、プロのデータベース(DB)
エンジニアである著者が、DB設計の基礎と実践ノウハウをやさしく手ほどきします。

本書では、主に次の内容を学びます。

 ・DB設計の基礎知識と初級者がつまづきやすいポイント
 ・パフォーマンス/性能設計
 ・正規化/非正規化のケーススタディ
 ・やってはいけないバッドノウハウ
 ・注意すべきグレーノウハウ

豊富な例と演習問題で、無理なく現場で通用する実践的な力が身につく構成になっています。

DBエンジニアを目指す人、DB設計の基礎と実践をしっかり学びたい人、脱初級を目指すアプリケーション開発者や
DBエンジニアなど、DB設計/システム開発に携わるすべての方におすすめの一冊です。
 
内容サンプル
 
User Voice
タイトルからして上級者向けの本かと思うかも知れませんが、違います。内容は基本的で、SQLの基礎がわかるならもう読めます。DBを扱うエンジニアになったら1年目の内にできるだけ早く読むべき基本的かつ重要な内容だと思います。自分は3年目に読みましたが、絶対にもっと早く読むべき内容だったと思いました。
また、平易です。難しい箇所はほとんどありませんでした。本を読むのが遅いと自覚していますが、7時間弱で最後まで読めました。
Kindleは図が見にくいので、強い理由がない場合物理書籍をおすすめします。
データベースに携わる人が知っておくべき基礎知識が身につきます。体系的に学習したことがない人は読むべきです。新人教育などにもおすすめです。
サイジング、バックアップ、正規化、インデックス、バッドプラクティスなど、特定のアーキテクチャによらない汎用的な知識が身につきます。
テーブル設計の際の指針となってくれるはずです。
正規化などの部分はSQLの基礎知識はあったほうが読みやすいでしょう。
SEです。なんとなくググりながらDBを弄る経験はありますが、設計・体系的に学んだことはありませんでした。そのため購入
DB初学者目線では、基礎がよくまとめられている印象で良かったです。

インデックス周りなどはなんとなく知っていましたが、where句に使う項目の留意点等知らないことが多く載っていました。

この本をスラスラ読んで理解できる=一定の知識があると捉えて良いかもしれません。
 
人気 4位
 
本書の内容
大好評のSQL定番入門書が改訂! SQLの書き方からアプリでの利用までしっかり学ぼう!

プログラミング学習シリーズ『SQL ゼロからはじめるデータベース操作』は、「データベースやSQLがはじめて」という初心者を対象に、プロのデータベース(DB)エンジニアである著者がSQLの基礎とコツをやさしく丁寧に教える入門書です。
DB/テーブルの構造から、データを検索したり更新したりする構文、よく使う関数、テーブルの結合など、SQLによるデータベース操作の基本を学習していきます。WHERE句、GROUP BY句、HAVING句やサブクエリなど、SQLを使いこなすためのポイントとなる機能や、初心者にとって理解が難しい部分は、豊富な図とサンプルプログラムでかみくだいて解説しています。
また、標準SQLをベースに、各種DB(Oracle、SQL Server、DB2、PostgreSQL、MySQL)での違いや、初心者がハマりやすいポイント、基礎ノウハウについてもしっかり解説。
第2版では、解説・サンプルコードを最新DBのSQLに対応したほか、(PostgreSQLを例に)アプリケーションプログラムからSQLを実行する方法の解説章を新設。SQLの書き方だけはなく、アプリケーションでの利用方法までフォローします。
データベースを扱うアプリを作りたいが何から学習すれば良いかわからない、きちんとSQLを書けるようになりたい、現場で通用する基礎を身につけたい、という方におすすめの1冊です。
 
内容サンプル
 
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著者であるミックさんの、本書『SQL ゼロからはじめるデータベース操作』と『達人に学ぶ SQL徹底指南書』を読み終えて見て、非常に高いレベルの知識を持つ識者が書いた本だと分かります。SQL初学者ではないのですが、なかなか読み応えもあり(二冊で計5日)、私が今まで出会ったSQL本の中でも間違いなく良書です。この二冊をじっくりと復習してから、ミックさんもおすすめの『プログラマのためのSQL 第4版』に手を付けようか悩んでますがこっちは800ページ超なので尻込み中です…。

本書はおすすめできる名著であると思いますが、まったくの初学者、この本がSQLに触れる初めての方だとすると、少し不安も感じます。それはよくある初心者本の類とは違い、内容が初心者本としては濃く、凝縮されているからです。系統立てて、分かりやすい文章で書かれていますが、よくたった300ページ超でこれほどの内容を書けるものかと感心してしまうほど、主要DBでの違いも(嬉しいことに)明示されていて、情報量は相当のものです。それゆえ、これを初学者が読むとなると、ちょっと目眩がしてしまうかも?と思うわけです。少しでもSQLについて学んだことが有るという人の方が、この本の良さを実感しやすいのではないかなと感じたりもしました。

唯一少し助長なと思ったのは、START TRANSACTION or BEGIN TRANSACTION or なし、の"方言"の記述が「もう覚えましたから勘弁して下さい。。」と思うほど(とても丁寧に)出てくることでしょうか(笑)ただこれも、他に無駄が少ないだけに、やたら目立つだけです。他の入門書はコピペだらけの物が多いので、逆に森の中の木のように目立つことがなく、分厚いページの割に中身の薄い本が溢れているのが現状です。

Kindle版を購入し、PCで読みましたが、目次もあり、文字も拡大縮小でき、紙面の表示幅も変えられるので、表が分断されて読みづらい時は調整してみると良いと思います。また、postgresqlだけでなく、データベースによる違いに対応したSQLもサイトからダウンロード出来ます。なので、mysql or mariadbでも基本的に実行できます。(ただし、mysqlには実装されていない機能に関しては試すことはできません。)

SQLは書けるけど、なんかモヤモヤする、SQLは苦手、つまらない、というCやJavaといった手続き型言語から入ったプログラマー脳の方(私)にとって、ミックさんの本は目からウロコで感動するはずです。
SELECT文から結合やウインドウ関数の入口くらいまで、基本的な概念が無駄なく丁寧に解説されている。
良質な入門書。
最後の章では、JAVAからDBを操作するプログラムにも触れられている。

内容は濃いが、解説が簡潔なので読みやすかった。
ウインドウ関数やJAVAからのSQLの発行などは、もっと勉強したいと思わせる内容で、スムーズに上級の書籍にステップアップしていけた。

これのおかげで、職場でも相関サブクエリ―やEXISTSの理解ができて助かったし、ついでに著者の上級のSQL、DB設計の本も読んで、家でPostgreSQLで家計簿をつけ始めたが快適だし、とても役に立った。
JAVAを勉強し始めるきっかけにもなった。

基礎を素早く身に付けられるので、入門者にはとてもおすすめ。

内容をみっちり勉強すればこれ一冊でも良いかもしれないが、著者の『達人に学ぶ SQL徹底指南書』も読むとSQLを深く知ることができるので、二冊セットのイメージ。
(余裕があれば『達人に学ぶDB設計 徹底指南書』も読めば幅が広がると思う)
各社のSQL差異が丁寧に記述してある。標準的なテキストとして例題が良い。
サンプルもDLできるので例題をすぐに始められる。
いつも思うがサンプルファイル名、データもUTF-8でお願いします。
Win前提だとMS-JISコードと改行が特殊で煩わしい。もうUTFに変えて良いでしょう。
 
人気 5位
発売日 2013/01/26
(4.4)
Amazon 3,520円
 
本書の内容
本書はDB設計やSQL記述の際に避けるべき事柄を1章で1つ、25個紹介する書籍です。
リレーショナルデータベースを中心に据えたシステム開発には、様々な場面で陥りやすい失敗(アンチパターン)があります。
本書はデータベース論理設計、データベース物理設計、クエリの記述、アプリケーション開発という4つのカテゴリに分かれて、それぞれの分野におけるアンチパターンを紹介し、失敗を避けるためのより良い方法を紹介します。
複数の値を持つ属性や再帰的なツリー構造の格納から、小数値の丸めやNULLの扱いに起因する問題、全文検索やSQLインジェクション、MVCアーキテクチャなど、実践的かつ幅広いトピックを網羅します。
データベースに関わるすべてのエンジニア必携の一冊です。
 
内容サンプル
 
User Voice
現場でDBを利用したシステムに携わった後に読むのが良い。なので初心者よりも中級者向けの本。
現場で可動しているシステムがアンチパターンだからといって設計変更になるケースは多くない。特に規模の大きいシステムであればなおさら。なので、実務で得られた設計や手法の問題点を本書で復習し次に活かすのが最適だと感じた。

交差テーブルの利用を避けたいがためにカンマ区切りの値が入った属性を格納するのは、区切り文字やデータ型による格納上限があったりと拡張性が狭まる。正規化して交差テーブルを作成した方がインデックスも利用できるしメリットが多い。

キーワードなどの親子関係を持つテーブルの構成は入れ子集合や閉包テーブルなど有名な設計方法がある。システムの要件に合わせてメリット・デメリットを考慮して選択するのが良い。他の設計に比べて扱い易い閉包テーブルから検討して見るのも悪くない。

JOIN構文で結合条件で利用するカラム名が同じ場合USINGを使うと簡潔になる。ON構文が省略できるため。

auto incrementを利用しidという疑似キーを利用するのは良くある。主キーと疑似キーが混同して利用され煩雑になる可能性を孕んでいる。一部のフレームワークのように疑似キーを主キーとして利用するルールが統一されているのであれば良い。単にidという名ではなくテーブル名にちなんだカラム名を付けるのが良い。

親テーブルのレコードを削除したけど子テーブルのレコードは存在したままになり、検索結果の集計に不適切になるのは、外部キー制約が適切ではない。参照整合性を保つためにも、適切な外部キー制約を付ける。外部キー制約付与によって大きなオーバーヘッドになることはない。

RDBで名前/キーのペア専用の汎用的なテーブルは適さない。必須属性・外部キー制約が使えず参照整合性を維持できない。名前/キーのペアが増えるに従ってJOINの数が増えてSQLが肥大化する。STIや各テーブルに共通の項目をまとめた基底テーブルを利用するCTI、拡張性が高いが絞り込みやソートが難しくなるJSONの利用などを検討する。または、MongoなどのスキーマレスなDBを検討する。

レコード数が多いテーブルのパフォーマンス向上に水平・垂直パーティションが役立つ。
水平についてはシャーディングが有用。例えば、年毎にシャーディングしてレコードを分かりやすく分散。
垂直の場合はTEXTやBLOBで格納されている列を外に出すことを検討する。ワイルドカード(*)で検索が走るとTEXTやBLOBのカラムが参照され重くなる原因になる。

float型は数値が丸まるので、10億倍すると予期せぬ値が返ってくる場合がある。そのため、固定制度の小数点を定義できるnumeric型を使う。

ENUMやCHECK制約は値の種類が増えたり、削除が発生した際に既存のレコードへの対応だけでなく、スキーマの定義変更も必要になるので使う機会はほとんどない。

RAND関数をソート順をランダムにするのは、テーブルスキャンによるソートになり高コスト。また、ソートにインデックスの恩恵も得られない。RDB側でなくアプリケーション側で対応するのが現実的。

複雑なクエリを作成して1発で結果を取得するのは綺麗だが変更に弱い。細かく分解して結果を結合させた方が保守性は高い。

24章のアクティブレコードの話はフレームワーク利用者は一読しておくと参考になる。
モデルがDB操作を簡便にするアクティブレコードという機能を持っている。
フレームワークを利用しているとモデルは1つのテーブルに対するDB操作を担っているように見える。
しかしこれは適切ではなく、モデルはアクティブレコードの機能を持っていて、必要に応じたテーブルへの操作をするものという捉え方の方が適切。
コントローラー側で、次々とモデルを呼び出す処理がある場合は要注意。疎結合、高凝集性を考慮し、それらをまとめるモデルを作成するのが妥当。
親子階層の表し方やN:Nとなってしまうテーブルの管理方法、類似項目を横持ちしたい時の対応方法など、RDBの設計中に悩みがちなケースにおいて、ダメなパターンと良いパターンが記載されています。知っていたことも多くありましたが、新たな発見もあり、役に立ちました。
ある程度データベースを業務で使った人なら「あーあるある」と言いたくなる選りすぐりのパターンがよく含まれている。
しかしながら、「本当にこれが最適解?」と言われているものもあるので、その辺りは注意して読むのが良いかも知れない。
後ろの辺りはSQLインジェクション対策など、わりと一般的なものになっている。
最後の25章は日本語版で書き足されたもののようだが、どうにも本書の中では毛色が違うものとなっている。
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
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本書の内容
SQLを扱うエンジニア必携のロングセラー、10年ぶりの改訂!
――SQLの正しい書き方・考え方が学べる本


開発者のためのWebマガジン「CodeZine」の人気連載を大幅加筆・修正して2008年に刊行、好評を博した『達人に学ぶSQL徹底指南書』の改訂・第2版です。

第2版では、初版構成を生かしつつ、SQLの強力な機能ウインドウ関数を全面的に採用して多くのコードをリバイスしました。全体的な解説の見直しや最新化も行ない、CASE式、ウィンドウ関数、外部結合、HAVING句、EXISTS述語など、SQLを扱うエンジニアに必要な「正しい書き方・考え方」「ビッグデータ時代に対応したモダンなSQL機能を駆使した書き方」を徹底解説しています。

標準SQL準拠のため、Oracle/SQL Server/DB2/PostgreSQL/MySQL等々の幅広いデータベースに対応しているほか、実際の開発現場でも活かしやすい実践的なコーディング事例も多数紹介しています。
チューニングテクニックやリレーショナルデータベースの歴史なども網羅。
SQLの原理となっている仕組みや、この言語を作った人々が何を考えて現在のような形にしたのか、というバックグラウンドも掘り起こして伝えます。

・脱初級や、より高みを目指したいDBエンジニア、プログラマ
・「SQLとは何なのか」を知りたいと思っている人
におすすめの一冊です。

 
内容サンプル
 
User Voice
本書はSQLの構文の説明は一切なしに、いきなりCASE式の解説から入っています。
(まえがきで断っているように、実務でのSQLの経験がある人を対象にしているためです)
そして、以降でも随所でCASE式を使ったSELECT句での分岐が使われています。
また、相関サブクエリの説明はなく、代わりにウィンドウ関数を使うことを勧めており、その解説に紙面を割いている点が第1版との大きな違いのようです。

パフォーマンスチューニングについての解説は少なく、そちらは著者の「SQL実践入門」に譲り
こちらの本ではピュアな言語としてのSQLに的を絞っています。
SQL全体が体系的に書かれているわけではありませんが、順に非常に読みやすい解説になっています。
ただ、業務で生かそうとなると、何度も読み返して初めて自分の引き出しにできそうです。

本書は2部構成になっており、後半の排中律の拒否とSQLの関係や
「データベースがデータを集めたものではなく、真の命題を集めたものである・・」というデイトの言葉の引用(これは1部で出てきますが)などは実に奥深く、「ラッセルの論理学」や「ファインマン物理学」などを引き合いに出すあたりに著者の博識を感じます。
SQLのリファレンス本ではないですが、読み物として面白く、これは著者が認めるように遠山啓著「無限と連続」に負っているようです。

最近はNonSQLの話題も豊富な中で、NonSQLはSQLほどのイノベーションではない、と断言するあたり
著者はSQLを正しく俯瞰していると思わせ、単なるすぐに使える表層のテクニックではなく
SQLとは何なのか、そのバックグラウンドを知るのに手軽に読める一冊だと思います。
初版は一ファンだった私ですが、改訂版では査読者となりました w

主にここから参照しているリファレンスの確認や、現状よく使われる実装(商用御三家とPostgreSQL/MySQL)のチェックをメインに査読をしましたが、やはりこのページ分量で、これだけのことをカバー、理解へのとっかかりを見せてくれる本は外にはありません。特にオープンソースRDBMS御三家(Firebird, MySQL(8.0で対応) , PostgreSQL)がサポートして今後よくつわかれることになるだろうウインドウ関数(SQLiteも3.25.0(2018-09-15)でサポート)はぜひこの本か同じ著者のキリン本でチェックしてみてください。
方言が多いと言われるSQLの中で、標準から特有の構文まで広くカバーしており、信頼できる一冊。
SQLのアドレスを排除した話や行の順序の話など、著者の造詣の深さが伺える部分がちょくちょくあるのだが、なんというか独特の癖がある節がいくつかある。
ただ「方言」については、すべてを網羅的にカバーしているわけではないし、掘り下げているという事もなく、あくまで標準に近い範囲に絞っている。方言が多すぎるというのもあるだろうけど。
初心者には向かないかも知れない。
 
人気 9位
 
本書の内容
即戦力の知識を上下巻1000ページ超のボリュームで集大成!

Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう」?
「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう」?

といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。
 
内容サンプル
 
User Voice
まだ上巻のみだがWebアプリケーションの仕組みやそこでのPHPの役割と言った基礎的なところから話をスタートしてくれており、非常に親切。

またオブジェクト指向や例外処理といった初学者が詰まりやすいポイントに対しても「なぜ使うのか」「どうやって使うのか」といったことを踏まえて説明がなされており理解が捗る。

本書のみでまったくの初心者が学習をスタートするのは厳しいが、(1)「他言語経験者」、もしくは(2)「すでにPHPのより基本的な入門書籍かドットインストール等を完了済」、であればオススメ出来る内容だと思う。下巻も購入したい。
PHPで初心者がつまりそうな箇所を実務的な経験をふまえ詳しく解説しています。タイトルの通り上巻だけでオブジェクト指向からDB連携まで網羅しています。個人的には、この本が一番基本を押さえていて分かりやすいと思いました。私は独習シリーズよりこちらの方が良いです。
初心者には上巻だけで十分足りる内容です。下巻は必要に応じて購入すればよいでしょう。下巻は主にセキュリティやオブジェクト指向のより詳しい内容です。上巻の目次に下巻の目次も記載されています。また、出版社HPからサンプルソースもダウンロードできます。
上巻をほぼ読み終えたところです。
最近ではPHPにについて詳しく、基礎的なレベルで出されている本が少ない中(主観です)、初心者がつまづきそうなことろを考慮された内容で、かつ詳しく解説されており大変参考になる内容でした。このボリュームであり著者の尽力に感謝致します。
下巻にも取り掛かる予定です。(著者に方に)ありがとうございました。
 
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本書の内容
本書はMySQL初心者向けの学習書です。主に下記のような読者を対象にしています。

・これからMySQLシステムの運用・管理業務に携わる初級管理者

・すでにMySQLシステムの運用・管理業務に携わっているが、あまり自信のない人
・PHPでWeb-DBシステムを構築しているプログラマ

MySQLも5.7までバージョンが進み、たくさんの機能が搭載されています。これから学習する初心者にとっては、何から手を付ければ良いのか悩むのではないでしょうか。

そこで本書では、「MySQL運用・管理の現場で初心者が押えておくべき内容」にしぼって解説しています。はじめからすべてを覚える必要はありません。まずは本書でしっかり基礎を身に付けましょう。

【本書の特長】
・「必要な部分」を厳選しコンパクトにまとめられて読みやすい
・「1レッスン45分」のセミナー感覚ですんなり身に付く
・初心者でもMySQLの運用・管理で最低限押さえておくべき要素が理解できる
 
内容サンプル
 
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MySQLの完全初心者です。SQLServerやAccsessは使っていました。だから、データベースについては、初心者ではありません。残念だったのは、Accessのデータベースからのインポート方法は不十分で、結局ネットで調べて、対応できました。完全に必要な部分が、少し抜け落ちているように思います。
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

 MySQLといえば、世界でもっとも使われているオープンソースデータベースです。今や、ウェブサイトでもっとも活用されているデータベースであると言ってもいいでしょう。例えば、みなさんが普段から使われることの多い、Facebook、YouTube、Wikipedia、ニコニコ動画などのウェブサイトでもMySQLは利用されています。すでにMySQLなしでは、わたしたちの普段の生活も困難になってきているとさえいえる状況です。
 MySQLの特長は、高いパフォーマンス、数メガバイト単位からテラバイト単位まで対応する拡張性、Linux、Windows、MacOSなどの複数のプラットフォームに対応し、PHP、Ruby、Python、Perl、Java、Cといったさまざまなコンピューター言語からの接続性、高い堅牢性、信頼性、安全性、そして、簡単に無償で入手できることです。
 このため、MySQLは、データベースを学ぶ人にとって、もっとも役に立つソフトウェアの1つとなっています。
 今回、個人で学びやすくできるように、急速に情報や環境が充実したWindows上でのMySQLをベースにして、データベース、Webアプリケーションについて、学ぶきっかけとなるように構成しました。
 特に、データベースを学びたい、あるいは、ウェブサイト構築をしたいという初心者のみなさんに、インストール方法から、データベースの利用方法、Webアプリケーションの構築まで、わかりやすく紹介した書籍となっています。そして、さらに深く学びたい方には、ステップアップに役立つ情報を提供しています。
 
内容サンプル
 
User Voice
この手の書籍は中古品故の傷みが気になるところですが、お値段相応の状態でした。
満足しております。
同タイトルのレビューを基礎からのMySQL 改訂版 (プログラマの種シリーズ SE必修! )にも書きましたが、本書も同様に手を動かしながらMySQLとPHPの知識を得ることができます。「基礎からのMySQL 改訂版」がXAMPP(Apache, PHP, phpMyAdmin, MySQL 5.5含む)での実習だったのに対して、本書ではMySQL Installer(MySQL 5.6, Workbench, サンプルデータベース含む)にIIS, PHPを追加でインストールして実習します。

著者の赤井さんはMySQLの初期バージョンから利用されており(MySQLクックブック〈VOLUME1〉MySQLクックブック〈VOLUME2〉の翻訳者の一人)、MySQL部分の解説は短い文章ながらも的を射たものになっています。特に7章のデータベースを管理しようの「バックアップ・リストア」は良いと思います。

「できるPROシリーズ」のフォーマットになれたかたなら、オススメです。ただページ数が「基礎からのMySQL 改訂版」の半分程度なので、書店でちょっとぱらぱらめくってみて、
本書で物足りないなら「基礎からのMySQL 改訂版」を、「基礎からのMySQL 改訂版」がくどいと感じるむきには本書にトライしてみてはいかがでしょうか。
簡単に本の構成を書くと、[1]MySQLの基礎、[2]簡単なWebアプリの作成、[3]バックアップ関係。
解説はWindowsで(一部Mac対応)、順番通り読めばMySQLの使い方がわかるようになっている。
作者やソフトウェアも異なりますが同じ「できるシリーズ」の「できるApache」と比べると、内容は結構浅め。
MySQLの概念を理解する分には良い本だと思いますが、細かなカスタマイズやテクニックはほとんど書かれていませんでした。
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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Excelをデータベースのように活用すれば、ビジネスのあらゆる場面で効率がアップする!

◯Excelを「表計算」にしか使っていないのはもったいない!
見積書や納品書を作って印刷したり、表の中で簡単な計算を行ったりするなど、Excelを単純な「表計算ソフト」として使っていませんか? しかし、Excelは使い方を工夫することで、Accessに代表されるデータベースソフトのように使うことができるのです。

◯さまざまな表をExcel上で効率よく管理できるようになる!
本書では、注文書や納品書などからデータを収集し、分析などをできるようにする方法を解説しています。また、基幹システムなどのデータを読み込んで、瞬時に集計・分析する方法や大量のデータ処理を自動化し、効率アップする方法も紹介しています。

◯「Accessは使ったことがない」という人でも安心!
「データベース」と聞くと難しそうな印象を受けますが、本書ではExcelを使った「データベースの基本」を解説しています。「Accessには抵抗があるけどデータベースの基本を学びたい」という方にも最適です。
 
内容サンプル
 
User Voice
買ったまま本棚に置いてあった本を、FOM本の基礎と応用を終わった後読みました。実務に使える技がてんこ盛りでびっくり。この価格でこの内容なら私的には最高。顧客管理に使い倒します!会社の帳簿も、何気に綺麗に整理してしまおうと企んでます。もっと早く読んでおけばよかった・・・。
「大量データのビジネス活用に役立つ...」というタイトルだけ見て 吟味せずに購入してしまった。
しかし、すでに手元にある数冊の本で十分に賄える内容であり 期待していただけに、非常に残念。
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
圧倒的人気を誇るPHP解説書籍の最新版!

2014年発行の『PHP+MySQLマスターブック』は、お陰様で多くのご好評をいただきました。
改訂を望む声にお応えして、PHPの最新バージョン7に完全対応し、さらに内容を強化した1冊です。
MariaDBはMySQLから派生したリレーショナルデータベースシステムで、MySQLと互換性を保ちます。

本書1冊でPHPとMariaDB/MySQLの基本とWebアプリケーションの構築法について実践的に学習できます。
現在もPHPアプリケーション作成の現場で活躍する著者が、
開発環境の構築・プログラミングの基本からはじめ、データベースの基本を学んだうえで、
実際に活用できる会員管理アプリケーションを作成しながら、
PDO(PHP Data Object)を利用したデータベース操作、
会員システムの基本、APIの活用法、セキュリティ技術など詳しく解説します。

今回からの新項目として「これからプログラミングをしていくにあたって」と題して 著者の考える、“プログラミング初心者が自力で考えてプログラミングしていくため方法”を紹介しています。
モニターに向かう前にやるべきこと、プログラム構築の方法論、具体的なテクニック、デバッグ法、
さらにはスキルアップのための習慣、難しい問題に直面したときの心の持ち方など。 PHPだけでなく、これからプログラミングを行っていくうえで、指針となることでしょう。

なお、学習環境としてWindows、macOS、Linuxによる操作を解説していますので、
幅広くお使いいただけます。


【章立て】
Chapter 1 PHPの開発環境
Chapter 2 PHPの基礎
Chapter 3 PHPの組み込み関数
Chapter 4 WebでのPHP
Chapter 5 クラスとオブジェクト
Chapter 6 データベースの準備
Chapter 7 データ操作の基本
Chapter 8 PHPからデータベースを操作する
Chapter 9 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー基本機能
Chapter 10 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー管理機能
Chapter 11 データベースの運用
Chapter 12 PHPの応用
Chapter 13 これからプログラミングをしていくにあたって
 
内容サンプル
 
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これまで開発したシステムが PHP7、PDO に移行出来ずにいました。PEAR をカスタマイズして何とか PHP 5.6 までは対応しましたが、さすがに限界です。MDB2 から PDO に移行すると、Auth をカスタマイズするか自作する必要もありそうで、参考になるサイトや書籍を探していました。HTML_QuickForm も Smarty もそのまま使えるので、参考にさせていただきたいと思います。
仕事でPHPを本格的に扱うことになったので購入しました。
会員管理システムを作るという目標を立ててそれに沿って書いているので他の入門書と違って
実践的な内容が学べます。
文中ではNetBeansを使っていますがVisualStudioCodeのほうがよかったのではと思ってしまいました。
PHPの初心者ですがとてもわかりやすいです。
よいと思います。
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで
PosgreSQLの基本を一通り学べる定番入門書


PostgreSQLはオープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。Linux、macOSといったUNIX系OSはもちろんのこと、Windowsにも対応しています。本書は、初めてPostgreSQLに触れる、あるいはそもそもデータベースに触れるのが初めてという方や、ちょっと使ったことはあるけどもう少し詳しく知りたいという方に向けた入門書です。第4版では、PostgreSQL 11をベースに全面的な改訂を行い、新旧問わずPostgreSQLの基本として初学者が押さえておくべきポイントを選別しています。

日ごろからPostgreSQLと深く関わっている執筆陣が、豊富な経験と知識をもとに、そのインストール方法、SQLの使い方から、アプリケーションの作成、そして運用にいたるまでを、さまざまな分野/視点から解説しています。また、PostgreSQLの最新の機能であるロジカルレプリケーションやパラレルクエリに関しても解説しています。

【構成】
Chapter 1 PostgreSQLについて知ろう
Chapter 2 インストール(Windows編/Linux編)
Chapter 3 WindowsでPostgreSQLを使う~かんたんpgAdminマニュアル
Chapter 4 SQL入門
Chapter 5 PHPでPostgreSQLを使う~PHPアプリケーションの作成(1)
Chapter 6 PHPでPostgreSQLを使う~PHPアプリケーションの作成(2)
Chapter 7 PostgreSQLの仕組みを理解する
Chapter 8 PostgreSQLをきちんと使う
Chapter 9 PostgreSQLをセキュアに使う
Chapter 10 PostgreSQLの動作状況を把握する
Chapter 11 PostgreSQLをメンテナンスする
Chapter 12 PostgreSQLのバックアップとリストア
Chapter 13 レプリケーションを使う

 
内容サンプル
 
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Windows版中心でしたのでやや不満です。Linuxについても併記してもらいたかった。Postgresのことはあまり書いていなくて、サンプルで作ったphpプログラムの作例に多くのページが割かれていてなんの本なのかがわからなくなりました。Linux中心の本を探します。
PostgreSQLをこれから使うあらゆる人にこの一冊で間違い無し。他のRDBの経験がある人、比較的RDBが初めての人両方とも満足できる内容。OSもLinux, mac, Windowsいずれの人でも特に困らない内容になっている。
精錬な構成であり、肝心なことろはきちんと説明された。データベース屋としては貴重な参考書に違いない!
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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リレーショナルデータベース関係の書籍は数多く読みましたが、その中で最も理論がしっかり書いてあって、分かりやすい本です。
元々、リレーショナルデータベース理論は、故E.F.Codd博士が集合論を基に打ち立てたものです。この本は、論理と集合論から始まってリレーショナル代数、リレーショナル理論へと説明がされていて、「なぜ正規化が必要か」、「どのようにすれば正しい正規化ができるか」、「SQLの書き方」といった基本的な内容から、「ディスク上の検索がどのように行われるか」「クエリと最適化」「トランザクションの実行制御」「分散型データベース管理技術」「ビッグデータとNoSQL」といった、現在の最先端の技術内容まで分かりやすく書かれていて、これ1冊を正しく理解すれば十分と思える内容になっています。
論理や集合で使われている記号と意味も、ISO80000-2に準拠しているので、記号の意味を誤解する心配もありません。
リレーショナルデータベースの理論を学びたい方には、最もお勧めする著書です。
本書の旧版には「実践的でない」などといったレビューがあるようだが、その指摘は的外れだ。そこらへんのちょっとSQLをかじる程度の入門書とは一線を画す、硬派なデータベース設計理論の教科書である。ちょっとSQLをかじってデータベースをいじってみたもののすぐに行き詰まってしまったら、基本に帰ってリレーショナルモデル理論から学ぶべきで、本書はその要望に応える内容になっている。決して易しい理論ではないが、これを通ったかどうかで、その後のRDB設計に対する自信が大きく違ってくることは間違いない。SQLなどは設計の後に続くものだ。
リレーショナルモデルの設計に関しては他に、奥野幹也氏「理論から学ぶデータベース実践入門」やミック氏「達人に学ぶDB設計 徹底指南書」、羽生章洋氏「楽々ERDレッスン」が詳しくてわかりやすい。これらを合わせて読めば実践にも大変役立つ。
教科書として使える書籍を探していましたが,3冊の候補の中から本書にしました。
基礎から優しく説明してあります。図表や演習問題もあり使いやすい書籍です。
 
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本書の内容
 
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本書の内容
こちらの書籍は 2019/05/29 紙版の4刷に対応するため更新をおこないました。(概要)
データサイエンスの現場において,その業務は「前処理」と呼ばれるデータの整形に多くの時間を費やすと言われています。「前処理」を効率よくこなすことで,予測モデルの構築やデータモデリングといった本来のデータサイエンス業務に時間を割くことができるわけです。
本書はデータサイエンスに取り組む上で欠かせない「前処理スキル」の効率的な処理方法を網羅的に習得できる構成となっています。ほとんどの問題についてR,Python,SQLを用いた実装方法を紹介しますので,複数のプロジェクトに関わるようなデータサイエンスの現場で重宝するでしょう。

(こんな方におすすめ)
・データサイエンティスト
・データ分析に興味のあるエンジニア

(目次)
第1章 前処理とは

第2章 抽出

第3章 集約

第4章 結合

第5章 分割

第6章 生成

第7章 展開

第8章 数値型

第9章 カテゴリ型

第10章 日時型

第11章 文字型

第12章 位置情報型

第13章 演習問題
 
内容サンプル
 
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自身のような「(情報システムのプログラミング経験は豊富だが)分析のための前処理はうとい」人には非常に参考になると思います。
エッセンスを吸収したらすぐに手放すつもりでしたが手元においておくことにしました。(笑)

ただ、以下の様な点が気になったので次回作の期待を込めて☆1つ減らしました。

(1)レビューされていない
以下の様な単純なミスがあります。おそらく第三者のレビューはなかったのかと思います。そのせいか全体を通して表現の揺れやいいまわしが洗練されていない印象を受けました。(内容がよいだけに勿体無いなと)

『本書では次の4種類の補完方法について解説します。』→ 実際には6種類
『カテゴリ化に対応していないので、★カテゴリ化★の方法をしっかり身につけましょう』 ★部分は「ダミー変数化」 が正しい

(2)厳密でない
例えば「pythonでは、ブール型はbool、カテゴリ型はcategory型が提供されている」という記載がありますがpythonにはcategory型は存在せずライブラリ(pandas)が提供する型です。こういった混乱を招く雑な表現が少なくありません。

(3)コードの良し悪しの基準が恣意的
全体を通して「これは非AWESOME(もしくはAWESOME)なコード」という説明がなされていますが、判断基準が恣意的というか一貫性がないと感じました。
「計算量は多いけど簡潔で可読性が高いのでAWESOME」「簡潔でないが計算量が少ないのでAWESOME」という感じ。どっちやねん!と。笑

(4)Awesomeが微妙な場合がある
「改変が容易なのでAWESOME」と主張しているコードで何度も同じ列名をタイプしてたりします。この場合は、コードを関数化して列名を引数にして使い回すかつ汎用的(同じ処理を違う列でも適用できるようにする)にするのがAWESOMEですね。

(5)冗長
箇条書きや表形式にしたほうが簡潔に表現できることも文章で記述されているので無駄に長い。

本書の内容とは関係ありませんが、上述したような指摘はプログラマの世界では「曖昧・冗長・一貫性がない」と批判されても仕方がない恥ずかしい事ですが、データサイエンティストという職業では重視されない(=扱っているのが確率の世界なので厳密さを求められない=>曖昧さがむしろ「柔軟」として評価される)のかな?なんて思いました。

次回作に期待します。個人的には「外れ値の扱い方」が薄かったのでそのあたりの考え方や方法論・ノウハウを学びたいと思いました。
発売前に予約して購入しました。
購入目的は、python使いこなすためにヒントもらおうというざっくりしたものでした。
ざっくりしてたので、ちょっと読み進めるのも苦労しましたが、、、
python,R,SQLのいいところ、悪い所をプログラミング事例で学べて良かったです。
今後は最適解を出すためにも使い分けを含めた、考え方、視野を
取り入れて行く必要があるのだなと感じます。
レビューを見るとプログラマ視点のものが当然多いが、データの出し手である利用部門も読む価値があるのではないかと思う。AIを用いたシステムの開発側にデータを丸投げするのでなく、どう使われるか理解してデータを提供できれば開発側の作業負荷軽減の効果等があるはずだから。
そういう使い方の場合、この分厚い本の大半は読む必要がなくなるが、逆にカード部分を飛ばすならば、本書は非常に簡単に読めるので、ますます利用部門が読むハードルが下がるともいえる。
コードを除き、プログラムを知らない一般の人が見てもそれほど難しいことは書いていないので、本書は、利用部門の担当者が、コーディング例以外を読むことは容易で意義があると考えます。
ただし、プログラマ目線で見ると、本書に"大全"というタイトルにつけるのはちょっとという印象は否めない。ましてや"Law of Awesome Data Scientist "というのは、さすがにやりすぎである。
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
本書では、言語やフレームワークに依存せずMySQL側から解決へアプローチするための方法を紹介しています。チューニングそのものの方法については詳しく説明しません。MySQLのパフォーマンスチューニングは計測と改善を繰り返し行っていくべきものだからです。そのため、特定のケースにマッチする改善の手法よりも、繰り返し使われる計測の手法にフォーカスを当てて説明していきます。
本書は、インプレスが運営するWeb メディア「Think IT」で、「MySQLマイスターに学べ! 即効クエリチューニング」として連載された技術解説記事を書籍用に再編集したものです。本書の内容は、執筆時点(2016 年4 月~同8 月)までの情報を基に執筆されています。
 
内容サンプル
 
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本書の内容
プロのDBエンジニア必携!正しいSQLの書き方を学べる本!

開発者向けWebサイト「CodeZine」で、2006年6月から続いている人気連載を
大幅加筆・修正してカットアップ。標準SQL準拠のため、Oracle/SQL Server/DB2/
PostgreSQL/MySQL等々の幅広いデータベースに対応しているほか、実際の
開発現場でも活かしやすい実践的なコーディング事例も多数紹介しています。
チューニングテクニックやリレーショナルデータベースの歴史なども網羅しており、
脱初級や、より高みを目指したいDBエンジニアに必携の一冊です。
 
内容サンプル
 
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fontの問題があるようでソースコード部分が表示されないときがあります。紙の本のfontとはだいぶ違いそのせいで、kindle版は非常に読みつらいです。kindle版でイライラしたので、夜中に買いに出かけ、本屋でやっぱりね!気分になりついつい紙版も買いました。内容はそれくらいいいです。

初心者向きではなく、中級くらい向きで、記述の技法、考え方の理解を実例ベースで深める部分に重点が置かれています。
特定のDBMに関する記述はほとんどありません。そのために、エキスパートを目指すのであれば、例えばPostgreSQLを使うのであればそれようの解説本が必要になります。
内容は、なかなか良いのですが、なんとなくコードの最適化のレベルが低いような気がします。もっと他に書き方のバリエーションが存在する場合も多く、「達人」であれば、その辺りどのように考え、どのような選択を行うのか、説明があると素晴らしい本になりそうです。副問い合わせを行うときは、処理時間はN^2になる可能性を考えたほうが良いと思います。中のコードの例は、本編+2重の副問い合わせみたいな例もあって、実行時間が心配になることもあります。
「入門書でSQLの文法・関数の使い方は身に着けたが、複数の関数の組み合わせパターンや効率的なSQL文の書き方はどうすんねん」
そう思ってた私にはピンズドの本でした。
本代はかかりましたが、"SQL テクニック"とかでググるよりストレスなく技術を上澄みできます。
SQLの基本的な構造がわかる目的に適しています。

直接SQLを書くよりアプリケーション層からAPIでSQLにアクセスすることが多いので細かい設定は知る必要がなかった。
けど、大枠の考え方、基本的な構文の構造、効率的な設計などを知りたかった。

そういう目的に適正ていました。
直接SQLをがんがん書くレベルで知りたい場合は公式ドキュメントで十分でしょう。
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
ビッグデータ時代のSQL活用術・レシピ集

本書は、著者が普段の業務で実際に作成しているレポートやSQLのコードをより汎用化し、レシピ集としてまとめたものです。「データの加工」「売上の把握」「ユーザーの把握」「Webサイト内のユーザー行動の把握」「異常値の検出」「検索機能の評価」「レコメンド」など、具体的なシーン別に、実践的な手法とノウハウを解説しています。

●読者対象
本書では、アクセス解析等を担当する社内の分析担当者と、実装を行うエンジニアの双方を対象として、下記の情報を提示します。
・データ加工の手法
・分析に使用するSQL
・レポーティング・分析の手法
分析担当者であれば、アクセス解析ツールが提供する指標やフィルタがなくても、それ以上のことを自らで実践できるようになること、エンジニアであれば、分析業務を十分に理解して、分析担当者や経営層に対して、適切な情報提供やレポート提出、そして助言できるようになることを、目指しています。

●構成
1 ビッグデータ時代に求められる分析力とは
2 本書で扱うツールとデータ群
3 データ加工のためのSQL
4 売上を把握するためのデータ抽出
5 ユーザーを把握するためのデータ抽出
6 Webサイトでの行動を把握するためのデータ抽出
7 データ活用の精度を高めるための分析術
8 データを武器にするための分析術
9 知識に留めず行動を起こす

Chapter1~2は導入部で、Chapter1は基本を解説し、Chapter2で本書で扱うデータやミドルウェアについて説明しています。
Chapter3~8では、具体的なSQLを用いたコード例とともに、ビッグデータ活用の手法について紹介します。
Chapter3では基礎的なSQLの記述やデータ加工の手法について解説し、続くChapter4~8でデータ活用における具体的なシーン別に実践的な「分析手法」と「SQL」を解説しています。
Chapter9ではまとめとして、本書の提供する内容が知識で留まらないよう、データの活用の事例やヒントを紹介します。

●本書で扱うミドルウェア
PostgreSQL、Apache Hive、Amazon Redshift、Google BigQuery、SparkSQLで動作確認を行っています。
 
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目次が使えないので非常に不便です。見たいページをすぐに見ることが出来ません。

注意書きとして

>文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません

とは書いてありますが、「目次が使えない」とは書いてありませんでした。

そもそも今の時代にKindle書籍を出す際に「目次が使えない」ような方式で販売すること自体が理解出来ませんので、内容うんぬん以前にその方針の時点で評価は0点ですね。

目次をつけられない方式で作るならそもそもkindle版を出すべきではないと思います。
ビッグデータを扱う実業務において、「想定/期待されるフォーマットでないデータ」に悩まされる事は多々あるかと思います。
本書では、そのようなデータに対してSQLでどのように工夫して処理を行えばいいか、目的/段階別に説明されており、まさにレシピを見ながら料理をするかの如く、この本を片手に学びながら作業を進めることができます。

多彩な分析手法と、それをSQLでどのように実現するかが丁寧に解説されており、「基礎的なSQLの知識はあるが、効果的な分析方法がわからない」という私のようなエンジニアにとっても嬉しい一冊です。

個人的には、chapter8の「具体的なプロダクトにおけるSQLの活用・分析」や、chapter9の「ビッグデータチームの構造とデータ階層」についてが、実業務における「視点」を広げてくれるので、読み物としても一読の価値があるかと。

本書のサンプルクエリは、「PostgreSQL, Hive, Redshift, BigQuery, SparkSQL向け」なので、その点については注意が必要です。
サンプルスクリプトがコメントも含めて黒一色なので見づらい。
が、難点と言えばそれくらいで、SQLの書き方のみにとどまらず、データ集計結果の読み方や、相手の職種・役職に応じたレポートなど、データ分析初級の私には非常に勉強になった。
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

MySQL 8.0対応!
日本MySQLユーザ会メンバーによる全面改定版!

【本書の概要】
2011年刊行の『MySQL 徹底入門 第3版』の改訂版です。
メジャーバージョンアップした8.0に対応。
旧版の内容を全面的に見直して書下ろし。
改訂にあたり、新機能についてはデータベース担当者が必要となる部分を中心にピックアップ!
運用・データ型・レプリケーション・文字コードなどの実務で役立つ内容もバランスよく解説します。

【MySQL 8.0について】
MySQLは、バージョン5.7から一気に進んで8.0になりました。
旧バージョンとの互換性は担保しつつも、
大幅なりリファクタリングが行われており、
今後のMySQLの起点となるバージョンとして期待されています。
MySQLにとって重要な機能は多数ありますが、第4版では次の機能などの解説を行っています。

・グループレプリケーション機能
・デフォルトでのUnicode対応
・ウィンドウ関数
・CTE(共通表形式)

【対象読者】
・MySQLの初心者から中級者
・システム開発者
・データベース関連プログラマー
・データべースに興味のある学生や企業のDB関連リサーチャーなど

【執筆者】
日本MySQLユーザ会メンバー(MyNA)。
日本MySQLユーザ会 は、日本におけるMySQLのユーザ団体。
日本におけるMySQLの普及促進、ユーザ間のコミュニケーション、啓蒙活動のほか、
MySQLの日本語化の検証/開発、メーリングリストの運営なども行っている。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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現時点(2020/08/23)では、他にMySQL 8.0の書籍がないので重宝します。8.0の新機能や変更点などについてよくまとまっています。特に、運用やバックアップについてとても参考になりました。SQLについてはそれほど詳しくないので、他の書籍で学習すると良いと思います。レプリケーションやJSONの扱い、ドキュメントストアなどについても詳しく書かれています。
PDF版のほうが何かと便利なので、出版社のサイトでPDF版を購入しました。
徹底入門と書いてあるので、初心者向けか、初心者でも大丈夫かなと思いましたが、すでに第3章で挫折しそうです。いきなり「ストアドプロシージャ」って説明なしで出てきて、そこから進めません。
どちらかというと、初心者がこの本を使って独学でMySQLを学ぼうというよりは、ある程度知識のある方がレファレンスとしてこの本を使うほうがよさそうです。
MySQLは自社でも普通に使っていて、innodb clusterも組んで運用していますが、体系的にイチから勉強したことはありませんでした。全部ネットで公式ドキュメント見たり、Qiitaのブログ見たりで。なので自分の知識の棚卸しをしつつ、足りないところを補おうと思って購入に至ったのでした。

でもタイトルにあるとおりクソです。多少表現は過激ですが。本書の構成・編集者がクソ。
本の内容の批判ではないです。内容自体は丁寧に書かれていて、おすすめできると思います。
この作りでは利用のシーンが限られてしまいます。

こういう技術書は読んだあとに、ふとキーワードが思い浮かんだりして調べたいときがあって、紙媒体なら索引を利用します。

電子書籍の場合、全文検索が利用できれば自分で索引ページを追わなくてもキーワードで検索してそこへジャンプできます。

本書にはその機能がないために、リファレンス的な使い方が非常にしづらくなっています。というか、これじゃ使えないです。

この出版社の人は電子書籍のメリットを理解されていないようです。しかも厄介なのは、こういう全文検索機能が実際に購入するまで使えるのかどうかわからないというところ。

あとから全文検索機能を付加することができるのであれば方法を教えてほしいです。

※もしも認識間違いで全文検索機能を使えるのであれば謝罪の上、文章訂正します。
 
人気 33位
 
本書の内容
豊富な図解とていねいな解説により、
やさしく・楽しくデータベースとSQLを学習できる
人気「スッキリわかるシリーズ」のデータベース入門書


Java入門書のベストセラー『スッキリわかるJava入門』でも活躍しているおとぼけ新人プログラマー「湊くん」が本書にも登場!

本書は豊富な図解とていねいな解説により、やさしく・楽しくデータベースとSQLを学習できる入門書です。
姉妹書の『Java入門』と同じく、新人エンジニアたちの成長を傍らに、開発中に発生するSQLの「なぜ?」にしっかりと答えながら解説が進んでいきますので、データベースを仕事で使いこなすためのスキルが、スッキリ、楽しく、グングン身に付きます。

巻末には215問のドリルを掲載しているので、これを繰り返し解くことでSQLが着実に身に付きます。

さらに、本書の購入特典として、クラウドデータベース実行環境「dokoQL」(どこきゅーえる)をご用意しました。
dokoQLはPCはもちろんスマートフォンからも利用できますので、自宅だけでなく通勤・通学中の「すきま時間」にもSQLとデータベースを学ぶことができます。
本書に掲載したすべてのSQL文をdokoQLで呼び出して実行できますので、本書を読みながら実際にデータベースを操作することで、より深くSQLが理解できます。

さらに、巻末にはスッキリシリーズおなじみの、よく陥りがちなエラーや落とし穴の対策をまとめた「エラー解決 虎の巻」を収録。
スッキリシリーズは新人エンジニアをさまざまな角度から徹底的に応援しています!
 
内容サンプル
 
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知識ゼロからの勉強だったのですが
dokoQLを使いながらこの本を終わらせたところ、
基本情報技術者試験のデータベースは
ほぼ完璧に解答できるようになりました
とっても良い。対象者は選ぶと思うけど。上級者には優しすぎる。全くの初心者には少し難しいかと。学習したことある人の復習向けかな?
入門者向けに的を絞った内容。
キャラクターの会話形式での説明や、家計簿や銀行口座等での例示など、初心者にわかりやすく説明することに重点が置かれており、初学者だがストレスなく理解できた。

練習問題の数が多く、量をこなせるのもメリット。
データのバリエーションが3種類になっているので、類似した類型の問題を3周できて、良い練習になった。

ただし、実務の最低レベルに達するには、この本だけでは不十分かも。
この本のおかげで、次のもう少しハイレベルな本にスムーズに進むことができた。
最初の一冊としては満足。

第二版が出たようなので、これから買うなら最新版かな。
 
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本書の内容
最も売れてるPL/SQLの解説書、第3版発売!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

■累計売上No.1!

基礎の基礎から丁寧に学んで、実践で活かす!
「現場で使える技術」を習得できます!

Oracle教育のプロフェッショナル集団が書き下ろした、
とにかくよくわかるPL/SQLの解説書!
Oracle 10g、11g、12cに完全対応した第3版、遂に刊行です!
多くの読者から圧倒的な支持を獲得しています!

とことん丁寧な解説だから、初心者からでも確実に実践力を身に付けられます。
人気講師が学習者の理解しにくい難所を要点解説!
あなたの「なぜ?」がすっきり晴れます!

●目次
INTRODUCTION はじめてのPL/SQL

基礎編 PL/SQLブロックの基礎文法
CHAPTER 01 PL/SQLブロック概要
CHAPTER 02 変数と定数
CHAPTER 03 制御構造
CHAPTER 04 SELECT INTO文とカーソル
CHAPTER 05 例外処理

実践編 ストアド・プログラムの実践活用
CHAPTER 06 ストアド・サブプログラム概要
CHAPTER 07 プロシージャとファンクション
CHAPTER 08 パッケージ
CHAPTER 09 トリガー

応用編 PL/SQLを極める応用テクニック
CHAPTER 10 レコードとコレクション
CHAPTER 11 カーソル変数
CHAPTER 12 動的SQL
CHAPTER 13 パフォーマンス向上のために

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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実業務レベルではないのですが、基本的な構文や処理をマスターする目的で使っていました。
PL/SQL初心者が読んでも安心の一冊です。
すらすら読ませる構成で、実際に書きながら学習をすすめることができました。
下記評価を修正します。キンドルHD10なら読めます。やはり書籍をPDF化したものはHD10程度大きいものが必要だと思います。内容は良いものでした。

———————————————————————-
本の内容でなく手抜きのkindle版で全くダメな代物である。そもそも本の内容は読めないのでコメントできない。
これはkindleではない。悪質な自炊本をkindle本として売っているだけなのである。字が細かくかすれている。拡大すれば下が切れてしまう。お金を返していただきたいと思うくらいで最悪である。
 
人気 35位
発売日 2009/05/19
(3.6)
Amazon 2,159円
 
本書の内容
 
内容サンプル
 
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人気 36位
 
本書の内容

MySQLは約20年の歴史をもつ定番のオープンソースデータベース(RDBMS:Relational DataBase Management System)です。かつてRDBMSは商用ソフトが主流でしたが、たゆまぬ機能強化により、現在はオープンソースソフトがその地位を伺うまでになっています。

本書が解説するMySQL 5.7はMySQLの最新バージョンです。このバージョンでは他ソフトのメジャーバージョンアップにも匹敵する大がかりな変更が加えられました。SQL処理系が強化され、人気のレプリケーション機能も更に強力なものになっています。また、パフォーマンス診断の仕組みが充実するなど、企業のコアシステムでも利用できるようなプロ向けのアップデートが多数施されました。

本書では、この最新版のMySQLを非常に詳しく解説します。専門エンジニアとしてMySQLに深くかかわる筆者が、新機能を軸にMySQLのアーキテクチャや使いこなしのポイントを説明していきます。本書の中では、今まで語られることの少なかった知られざるMySQLの技術情報が多数紹介されます。オープンソースRDBMS MySQLの魅力に迫り、その真価を発揮させるための知識をたっぷり集めたエンジニア必読の一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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これでもか、というくらい詳細に説明がなされています。結構5.6から仕様の変更があるので5.7に乗り換えるときにとても重宝してます。奥野さんの本はハズレがなく安心して買えます。
dbのアーキテクチャについて詳細に書かれた良書。めちゃくちゃ良い。
awsの試験でinnodbが出てきたので、なんだっけ?と思い購入。めちゃくちゃ勉強になった
仕事でMySQLはよく使うので買いました。
著者のブログはよく参考にしていたので、内容は想像通り充実していました
 
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本書の内容
こちらの書籍は 2019/12/18 紙版の3刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)
大好評の「SQLポケットリファレンス」が7年ぶりのリニューアル!改訂第4版の登場です。この7年の間にバージョンアップした各データベースの最新版に対応するとともに,軽量・コンパクトなデータベースとして利用が拡大したSQLiteにも対応。対応データベースは,Oracle,SQL Server,Microsoft Access,DB2,PostgreSQL,MySQL(MariaDB),SQLiteです。

(こんな方におすすめ)
・データベースシステムの利用者
・SQLのリファレンスが欲しい方

(目次)
第1部 SQLとは(SQLの基礎概念)

第2部 コマンド命令

第3部 演算子

第4部 関数

第5部 プロシージャ内で使用できる命令

第6部 プログラミングインターフェース

Appendix
 
内容サンプル
 
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何を勘違いしたのかこの「ポケット」リファレンスに全てを求める人も多いようなので、
あくまでも「ポケット」リファレンスが全てを網羅したリファレンスでは無いことを前提に。
このサイズに収まるよう必要な事を必要最大限に記載した一冊で、机に1冊置いておいて損は無いです。
初心者にもやさしく、SQLとは?というところから記載が始まるのは教育用資料としてもとてもありがたい。
何の為に電子書籍で購入したのか判りません。巻末のインデックスにはリンクが張られておらず、もちろんページ数も記載されないわけですから、まったく機能しません。kindleの機能で索引のキーワードで検索してもヒットしない場合もあります!
騙されました。返品したい。
これひとつで様々な方法をチェックできるのが良い。
 
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本書の内容
SQL Serverを使いこなす!

本書は、SQL Serverを現場で使用している人のための開発ノウハウを盛り込んだ書籍です。すでにSQLやSQL Serverの知識はある読者を対象に、SQL Serverの運用と管理のコツ、Transact-SQLを用いた実業務に役立つ様々な技術や知識を紹介します。ストアドプロシージャやストアドファンクションを使うことによって何が便利になるのかを知りたい人や、データベースアプリケーションの処理速度を向上させたい人にオススメです。なお、SQL Serverのバージョンは2005以降を対象にしています。
 
内容サンプル
 
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現状、SQLServerでの開発で最も実践的な書籍と思われ、中級者向け。
業務システムの開発現場でヒントになる具体的なサンプルコードもあってお勧め。
SQL Serverの定番本といえば、松本さんの「SQL Server 20xxの教科書」と長岡さんの「SQL Server 20xxデータベース構築・管理ガイド」(それぞれxxには年度の数値がはいる。最新はそれぞれ2016)
が有名ですが、それに加わる「第三の教科書」が本書です。

店頭で見て、私にはなにかしっくりきて、その場で衝動買いしてしまいました。なんか構成と内容が私にあうんですよね。本発売時点の最新GAである2017に対応していますし、2010年にでた2008R2以降の機能差分などもわかりやすいですし、ストアドや、DBにアクセスするコードサンプルも必要十分なものがそろっているイメージです。

他の二冊とともに、定期的に更新してほしい一冊です。
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
多くのユーザに愛されてきた「[元祖]SQL書き方ドリル」の最新改訂版が登場!
暗記に頼らない考える力を鍛えるSQLの「書き順解説」、手で書いて身体で覚える「書き込み式ドリル」、何度も打ち込み身体に染み込ませる「反復練習アプリSQUAT」という3つのメソドロジーで、RDBMSを前にしたときに自然と「すらすらと手が動くようになる」力を養う本書が、PostgreSQL、MySQL、Oracle、SQL Server最新版と Amazon Aurora、Google Cloud SQL、Amazon RDSなどのクラウド版にも対応しました。
本書でSQLを確固たる武器にしましょう。
 
内容サンプル
 
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演習ソフトが付いていて、ゲーム感覚でSQLが学べます。この本のおかげで仕事でSQLが多少書けるようになりました。
ソフトがメインで、本はおまけな気がします。本の解説自体は普通です。でも、実際に演習出来るソフトが優秀です。実行時に「正解のSQLの実行結果」「入力したSQLの実行結果」が比較して出てくるので間違えた時にどこに原因があるかがおおよそわかるようになってます。
最後の章だけ急に難易度が上がりましたが、そこは解けなくてもまあ大丈夫な気がします。

「不親切」と言ってる人がいますので具体的に反論します。

>計算ドリルのように何度も書いて身体で覚えるというコンセプトはいいのですが、問題の出し方が不親切です。例えばSQLで取り出した項目が何なのか分かりやすい様に名前をつけるのですが、その名前の指定がないにも関わらず自分で勝手につけると間違いになります。問題がアバウトで答えを覚えないと正解になりません。他には身長が高い人を取り出してとありますが、その基準が書いてない。180cm以上とか指定して欲しい。また消費税が5%のままです。

これ、そもそも読者が自力で解くことを想定していない例題に限った話なので、この指摘は不適切かと。

>解説だけならまだしも、問題文からして不親切。
>カラムの順序が問題文と解説とで違っている。

読んだの結構前ですが、覚えがありません。少なくとも演習ソフトには誤植はなかったはず。

>しかも例文だけでは理解できない演習問題に対して解説がない。

一部の問題にしか解説がなく基本的に答えが載ってるだけでしたが、それでまったく不便は感じませんでした。
この本の前の版の読者だが、改訂版が出たということで、
もっと多くの人に読んでほしい、非常におススメの本なのでレビューを書きたい。

実際に手を動かしてSQLを学ぶドリル本だが、とにかく秀逸なのが、「書き順」の指南である。
RDBと正しく「会話」するための書き順がその考え方とともに解説されている。

これをきちんと考えながら繰り返していくと、本が終わるころには、
以前の力量では書けるとも思えないような比較的長いSQLが、
半ば自動的に書けるようになってしまう。

頭の中でSQLがまとまらず、必要に迫られたとき、
その都度SQLプロンプトで試行錯誤しながら、なんとなくツギハギのSQLを書いている、
そんな状態の人に、特にお勧めしたい。
自信が付き、なんとなしに感じていた不安がなくなるはずだ。
SQLの勉強に使用しました。
手でSQLをひたすら書くので体で覚えます。
若干、誤記や問題に前提が抜けている箇所があるので注意が必要です。
 
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本書の内容
現実的な分析手法とは?

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

本書ではSQLを使った分析の手法、そしてそのためのシステムの構築についてお話しします。なぜならば、SQLは企業において現実的に実現可能な中で最も制約の少ない分析手法だからです。
現実的にギリギリ可能な範囲で、でもできるだけ楽をしたい。本書はそんな現実的で、しかしよくばりな要望に対して、SQLという解で答えます。
ビジネスに役立つ分析を行いたいマーケターも、ビッグデータをどうにかしたいエンジニアも、みんなまとめて面倒みましょう。

●目次
第1部 SQLによるデータ分析
第1章 10年戦えるデータ分析の技術
第2章 さわってみようRDBMS
第3章 簡単! select文でデータ探索
第4章 すべての分析は集計から始まる
第5章 関数で自由自在に新しいカラムを作り出す
第6章 ジョインを制するものはRDBMSを制す――基礎編
第7章 ジョインを制するものはRDBMSを制す――応用編
第8章 遅れて来た分析SQL最強の武器――ウィンドウ関数
第9章 縦と横は難しい
第10章 アクセスログのセッション分析をする

第2部 分析システムの構築
第11章 10年戦えるデータ分析システム
第12章 ビッグデータに立ち向かう
第13章 SQLバッチの技法
第14章 本書を読み終えた後に

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
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エンジニアにとっては、物足りない内容ですので、
エンジニア向きの本ではありません。
エンジニアと話を進めながら、データ分析、
データ活用を考えたい方にとっては
とても有用な本だと思います。
SQLの活用ができれば、エンジニアに対する尊敬の念が
沸き起こるなぁと感じた一冊です。
エンジニアでなくとも、内容理解はそこまで難しく無いかと思いますが、
SQLを使うという点では、読了後にどれだけSQLを書いたかにかかってくるかと思います。
内容は、PostgreSQL活用入門といった感じです。

まず、最初の1章の前提や説明が極端すぎです。
非エンジニアがSQLでデータ分析を行えるのは非常に限定的な状況だと思います。よほど単純なシステムでない限り、どのようにデータが格納されてるのか?ERを正確に理解するだけでも大きな壁があるでしょう。また、生の数千万件以上のトランザクションデータを扱うのは、一般にエンジニアの仕事かと思います。基幹系と情報系の分け方も極端です。

実際問題、非エンジニアであるユーザーが気軽に行えるデータ分析はEXCELベースでしょう。
基幹システムからCSV出力してユーザーがEXCELで2次加工して蓄積したデータが膨大にありますし、または、予算の関係から基幹システムに実装できないデータもユーザーがEXCELで個々に(大量に)保持しているケースもあります。
そういったデータ分析を効率的に行うには、JupyterNotebookを使いPython+Pandasで、2次加工(整理や補正)したり集計・分析したり可視化する方が適していると思います。

とはいえ、PostgreSQL活用入門としてみれば、データベース初心者向けには良いかもしれません。
初心者エンジニア です。業務上、手元やAWS AthenaでSQLコマンドを叩くことが増えており、きちんとSQLの操作の概要を把握したい + ビッグデータ、ELTの解説がされているという理由で本書を手に取りました。本書はPosgreSQLを使ったSQL操作を扱っており、SQL操作の基本の学ぶことができると同時に、応用編としてHadoopやクラウドを使ったデータ処理に関しても整理されており、大変勉強になりました。著者はSQLをエンジニアと非エンジニアを結ぶツールとして捉えており、非エンジニアの方にもおすすめできる本になると思います。
 
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本書の内容
 
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本書の内容
データ加工、集計、分析に役立つSQLのノウハウを解説した入門書。
SQLを活用して仕事をする人というと、ITエンジニアのイメージがあります。しかし、集計・分析すべきマーケティングデータが膨大になってきている現在、マーケターやデータアナリストにとっても、SQLは習得しておくべきスキルとなりつつあります。本書では、データの加工、集計、分析に実践的に活用できるSQLのノウハウを、やさしくわかりやすく、実例を交えて解説していきます。

「Chapter1 データ集計の基礎知識」では、分析の基礎であるデータの加工・集計について必要な知識を学んでいきます。「データ分析」と聞くと何でも解決できそうなイメージがありますが、データ分析は決して魔法ではありません。分析の前にデータを隅々まで確認したり、集計したりして、全体の傾向を十分に把握してから分析を行う必要があります。
「Chapter2 SQLの基礎」では、データベースとは何かという話から、SQLの基本まで、簡単に解説します。
「Chapter3 分析への活用1 ~基本統計量と偏差値の算出など」から、実際にSQLを使っていきます。SQLを使った集計や便利な関数、そしてデータの特徴を表す基本統計量の算出といった分析につながる基本的な部分を解説していきます。
「Chapter4 分析への活用2 ~デシル分析、RFM分析など」では、SQLを使ったクロス集計に始まり、マーケティングシーンの分析で使われることの多い「デシル分析」や「RFM分析」について学習します。
「Chapter5 分析への活用3 ~アソシエーション分析、時系列分析、アトリビューション分析など」では、レコメンデーションによく用いられるアソシエーション分析の基礎的内容に始まり、デシジョンツリーや時系列分析といった比較的高度な分析手法、そしてインターネット広告の評価手法として用いられているアトリビューション分析について紹介します。

このように、本書はSQLの構文を習得するというよりは、実際の集計や分析に用いる手法をどのようにSQLで実現するか、というアナリスト視点から解説していきます。

「データベース構築の基本的・専門的概念だけを学んでも、データを分析することはできません。SQLはデータベース管理システム上でデータの操作や定義を行うためのデータベース言語でしかないのです。
データ分析は何らかの目的を持って行なわれます。従って、分析を始めるにあたっては、出てきた結果が目的に合ったものかどうかの正しい判断が求められます。そのためには次の能力が必要です。

・分析しようとする問題そのものについての理解
・分析手法についての理解
・分析結果に対しての判断力

また、分析に入る前の集計や加工の段階においても、この3点に繋がる意識と、目の前の取り組む事象についての正しい認識と本質的な理解が大変重要だといえます。

本書ではそうした内容についても重点的に解説しながら、分析はやっているけれどまだSQLを使ったことのないアナリストやこれからデータ分析をはじめる学生の方に向けて、非エンジニアが日々データと格闘しながら身につけた、分析のためのデータ加工・集計に実践的に使えるSQLノウハウを、データ分析を絡めて解説していきたいと思います。」(著者「はじめに」より)
 
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データベースにあるのはせいぜい数千万レコードで、分析対象を絞り込めばExcel(処理できるのが100万行ちょっと)に入る世界を扱う方々には不要でしょう。
また、1日数十GB以上増え続けるビッグデータの処理方法を学ぼうという人には、SQLでは不足です。
その間にある、「そこそこの事業規模の企業データベース」を分析対象とする人に向けて、「全数チェックなんてとてもできないようなデータの扱い方」を
教えてくれる最初の一冊、と思ってもらえればいいです。
あと、「データ集計・分析のための」SQL入門です。私のような初心者は一般的なSQL入門書を横において読まないとわけがわかりませんでした。

現代はツールが充実したおかげで、ひとまずデータを読み込ませてクロス集計なり相関なりを取ってみれば、それっぽい結果が出るには出るのですが……
その前提となる母集団のバランスがむちゃくちゃになっている可能性は、皮肉なことにデータがありあまる現代では特に高くなっています。
数兆レコードのヒストグラムがさっと出せる時代までは、こういうツールで母集団の特性をチェックしておかないと「データに騙される」でしょう。
実際に手を動かしながら読み進めたかったのですが、
用意されているサンプルデータが不十分で、テーブルを作ることができないので、
流し読みしかできなかったのが残念でした。
RDBMSをわかって書いているのか不明
効率的に書くための理論的な裏付けもないため、大量データを効率よく捌くという点においては全く汎用的な内容にはなってないように思える
小手先の内容であることは否めない
 
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本書の内容

日米のDBの達人、夢の共演

SQLの第一人者であるジョー・セルコの名著『Joe Celkos SQL for Smarties, Fourth Edition: Advanced SQL Programming』の日本語版です。本書は、SQLの実務経験があるエンジニアを対象として、SQLプログラミングの基礎的な考え方から、テーブル操作、グループ化、集計関数、クエリの最適化など、SQL全般について詳しく解説した「SQLプログラミングバイブル」です。基本から高度なテクニックまで、網羅的にSQLプログラミングの知識を習得できます。翻訳・監修は『達人に学ぶSQL徹底指南書』でおなじみのミック氏が担当。SQLエンジニア必携の一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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NULLの用法、木構造の表現方法、中央値などの記述統計量、テーブル上のデータを利用したアルゴリズムなど
データベースシステムを開発する際に、プログラマの実装上有益なTIPSとテクニックが詰まっています。
動作確認はPostgreSQLで行われていますが、基本的には標準SQLの範囲で説明されており、
フォローが必要な場合には個別のDBMSの方言についても言及されています。
このため、SQLプログラマ(=大半のプログラマ)で中級以上の方には、本書だけあれば十分といっても過言ではありません。
著者・翻訳者とも著名な方で、版を重ねている安心感もあり、時間を掛けて読む価値がある本です。

ただ、著者が序文で書いているとおり、本書は初心者向けではありません。
SQLやRDBMSの理解が浅い方には本書を通読するのは無理でしょうし、読んでも内容を十分には吸収できないでしょう。
本書をめくってみて歯が立たないと感じたら、翻訳者の著書である
昨今、碌に知識のないまま翻訳し、内容が良くても駄本になってしまう技術書が散見する中、本書は、訳者にデータベース、SQL、及び周辺知識が非常に豊富であることが伺える一冊。

「訳注」が豊富で、例えば著者が否定的になっている意見に対して「何故、著者は否定的になっているのか」の背景の説明や、著者が「CHECK制約は強力で素晴らしい機能だ」と賞賛しきりのところに「訳注:現場のエンジニアとしては夢のない話をしておかなくてはならない」と現実的、そして技術的に深い洞察を入れてくれる。

このおかげで、良本が超良本になったと言える。

内容自体も非常に広い。一つ一つの知識を奥の奥まで掘り下げはしないが、全てのSQL・データベースの知識を穴なく網羅しているのではないだろうか。一読すれば「ああ、そういう機能もあったのか」と知識が広がるであろう。

全てのデータベースを扱うエンジニアが一読しておくべき本。
SQLについて極めたい方向けの,技術的にしっかりした一冊です。
初心者が読みこなすのは無理ですが,ひととおり学んだ人が,知識を深めていくのには最適です。

例えば,外部結合の説明では,その歴史的な経緯から説明されています。
もともと,標準SQLでは標準SQL92までは外部結合がなく,DBMSの実装に依存していたのですが,そういった歴史も踏まえて,様々なDBMSでの外部結合の実装方法について書かれています。
背景にある理論と,実践での対処方法の両方が詰まっている本です。

また,正規化やエンティティなど,データベースの理論との結びつきについても語られています。
下手なデータベース本より,データベース全般について詳しいぐらいの内容です。

実務でいろいろなDBMSを扱う方向けの,常に手元に置いておきたい本です。
 
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本書の内容
 
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基礎から体系的に学習できるよう構成された問題と、分野のエキスパートによる懇切丁寧な解説で、問題集でありながらしっかりと知識が身に付く“学べる問題集”です。問題を解くだけで「知識」と「問題を解く力」が同時に身に付くため、効率的に合格力を身に付けることができます。各解説では、最も重要なポイントを「試験対策」欄にまとめているため、覚えるべき内容や対策方法がひと目でわかります。巻末には試験を体験できる模擬試験を2回分収録。時間を計りながら最後まで解くことで、現在の実力がわかります。豊富な全434問。
 
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ちょっととっつきにくいところもありますが、
買うならやはりこの本だと思います。
良品でした。
白本だと問題が少なすぎるし、簡単すぎるので、他の資格試験でもお世話になった黒本を買うことに。
何故にこれほど評価が低いのか分からないが、自分は買ってよかったと思いました。
細かい点をついてくる問題が多いので、曖昧にしか覚えてないと全く解けないが、これが完璧に解けるようになれば確実に力は付くと思います。
他の人が言ってるようにsqlplusで実際に確認してみるとエラーが出る文もたまにあるので、☆ひとつマイナスにしときます。
 
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本書の内容
(概要)

長年,現場で培った設計・運用計画の鉄則!

本書はPostgreSQL 10をベースに解説しています。本書では「PostgreSQLを学習,もしくは利用したことがある人」「今後,本格的にPostgreSQLの運用管理や技術力の向上を図りたいと思っている人」を主な対象読者としています。PostgreSQLのコアな技術力を持つ専門家の視点から,システム構築や運用時に重要な要素を,PostgreSQLの内部構造と照らし合わせる形で解説します。内部構造を知っているからこそわかる運用ノウハウやチューニング方法が満載です。


(こんな方におすすめ)

・本格的にPostgreSQLの運用管理を始めたい人

・PostgreSQLの技術力向上を図りたい人


(目次)

Part 1 基本編

第1章 PostgreSQL“超”入門

  • 1.1 呼び方

  • 1.2 データベースとしての分類

  • 1.3 歴史

  • 1.4 ライセンス

  • 1.5 コミュニティ

  • 第2章 アーキテクチャの基本

  • 2.1 プロセス構成

  • 2.2 メモリ管理

  • 2.3 ファイル

  • 第3章 各種設定ファイルと基本設定

  • 3.1 設定ファイルの種類

  • 3.2 postgresql.confファイル

  • 3.3 pg_hba.confファイル

  • 3.4 pg_ident.confファイル

  • 第4章 処理/制御の基本

  • 4.1 サーバプロセスの役割

  • 4.2 クライアントとサーバの接続/通信

  • 4.3 問い合わせの実行

  • 4.4 トランザクション

  • 4.5 ロック

  • 4.6 同時実行制御

  • Part 2 設計/計画編

    第5章 テーブル設計

  • 5.1 データ型

  • 5.2 制約

  • 5.3 PostgreSQL固有のテーブル設計

  • 5.4 ビューの活用

  • 第6章 物理設計

  • 6.1 各種ファイルのレイアウトとアクセス

  • 6.2 WALファイルとアーカイブファイル

  • 6.3 HOTとFILLFACTOR

  • 6.4 データ配置のポイント

  • 6.5 テーブル空間とテーブルパーティショニング

  • 6.6 性能を踏まえたインデックス定義

  • 6.7 文字エンコーディングとロケール

  • 第7章 バックアップ計画

  • 7.1 最初に行うこと

  • 7.2 PostgreSQLのバックアップ方式

  • 7.3 主なリカバリ要件/バックアップ要件

  • 7.4 各バックアップ方式の注意点

  • 第8章 監視計画

  • 8.1 監視とは

  • 8.2 監視項目の選定

  • 8.3 PostgreSQLログの設定

  • 8.4 異常時の判断基準

  • 第9章 サーバ設定

  • 9.1 CPUの設定

  • 9.2 メモリの設定

  • 9.3 ディスクの設定

  • Part 3 運用編

    第10章 高可用化と負荷分散

  • 10.1 サーバの役割と呼び名

  • 10.2 ストリーミングレプリケーション

  • 10.3 PostgreSQLで構成できる3つのスタンバイ

  • 10.4 ホットスタンバイ

  • 10.5 ストリーミングレプリケーションの運用

  • 10.6 論理レプリケーション

  • 第11章 オンライン物理バックアップ

  • 11.1 オンライン物理バックアップの仕組み

  • 11.2 PITRの仕組み

  • 11.3 バックアップ/リカバリの運用手順

  • 第12章 死活監視と正常動作の監視

  • 12.1 死活監視

  • 12.2 正常動作の監視

  • 第13章 テーブルメンテナンス

  • 13.1 テーブルメンテナンスが必要な状況

  • 13.2 バキュームの内部処理

  • 13.3 自動バキュームによるメンテナンス

  • 13.4 VACUUM FULLによるメンテナンス

  • 第14章 インデックスメンテナンス

  • 14.1 インデックスメンテナンスが必要な状況

  • 14.2 【予防策】インデックスファイルの肥大化

  • 14.3 【改善策】インデックスファイルの断片化

  • 14.4 【改善策】クラスタ性の欠落

  • 14.5 インデックスオンリースキャンの利用

  • Part 4 チューニング編

    第15章 実行計画の取得/解析

  • 15.1 最適な実行計画が選ばれない

  • 15.2 実行計画の取得方法

  • 15.3 実行計画の構造

  • 15.4 実行計画の見方

  • 15.5 処理コスト見積もりの例

  • 第16章 パフォーマンスチューニング

  • 16.1 事象分析

  • 16.2 事象分析の流れ

  • 16.3 スケールアップ

  • 16.4 パラメータチューニング

  • 16.5 クエリチューニング

  • Appendix PostgreSQLのバージョンアップ

  • A.1 PostgreSQLのバージョンアップポリシー

  • A.2 バージョンアップの種類

  • A.3 マイナーバージョンアップの手順

  • A.4 ローリングアップデート

  • A.5 メジャーバージョンアップの手順
  •  
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    前著が9.3ベースにしていたので、9.4, 9.5, 9.6をへて、10をベースにしたこの本は
    PostgreSQLファン待望の一冊です。(表紙の象が劇画調になっただけではありません)

    9.4まではこうだった、とか。9.4以降はこうなったとか、バージョンを意識する形で
    全体を初歩から俯瞰できる構成は(私にとっては)大変役立ちました。
    PostgreSQL経験者が、理解を深め最新機能を学ぶことができる本。

    初心者が理解を深めるのには良いが、未経験の人は他の本を読むべきだろう。
    また、全てが解説されているわけではないため、適宜公式ドキュメントも参照する必要がある。
    PostgreSQL 10までの内容なので、12での変更には追従できていません
    (recovery.confが無くなった、など)

    が、それを差し引いても有用です
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    (概要)
    本書は、SQLの文法は学んだもののSQLに苦手意識を持っているITエンジニアのための書籍です。複雑なSQLを読める/書けるようになるには、データベースの表をカタマリで操作する考え方(集合志向)を理解する必要があります。本書では、「データベースの表をカタマリで操作するイメージ」を持てるように、文法の解説はいったん脇に置き、どのようにイメージすれば良いか、ほかの手続き型言語とどう違うか、というポイントを豊富な図を使って入念に解説します。
    また、SQLやデータベースで起こりがちな性能、メンテナンス性、開発効率などの問題を解決するには、データベースのしくみを理解し、アプリケーションとデータベースの役割を適切に分担する必要があります。こちらについても、さまざまな図と例を使って、問題が起きるメカニズムと解決のアイデアを紹介します。

    (こんな方におすすめ)
    ・SQLの文法を学んだばかりの人
    ・SQLに苦手意識を持っている人

    (目次)
    第1章 SQL再入門
     エピソード1 SQLは集合指向の言語と心得よう
      1.1 本番システムの商品一覧画面が遅い!
      1.2 原因はアプリ側でデータ集計を行っていたこと
      1.3 なぜアプリ側でSQL発行ループを書こうとしてしまうのか?
      1.4 SQLは「集合指向」言語です
      1.5 役割分担が適切にできていない
     エピソード2 SELECT文はカタマリを切り出す形でイメージしよう
      2.1 SQLで大事なのは「表形式のカタマリを操作する」イメージ
      2.2 表形式のデータ操作イメージを持つとは
      2.3 表形式のデータ操作イメージを描く方法
     エピソード3 結合条件と抽出条件の違いとは
      3.1 ON句の本当の意味が知られていない?
      3.2 SELECT処理の流れをイメージしよう
      3.3 結合条件と抽出条件を区別する
      3.4 OUTER JOINのWHERE句で内部表側のカラムを使っていたら要注意
      3.5 再び、SQLはイメージで考えよう
     エピソード4 複雑な場合分けロジックもCASE式で一発解決!
      4.1 月末の会員情報更新処理、どうしよう?
      4.2 テーブルを全件走査するUPDATEは減らしたい
      4.3 条件項目更新型UPDATEの分割実行に注意
      4.4 CASE式とパラメータテーブルを活用する
      4.5 会員ランク更新処理を実装しよう
      4.6 集計と更新の一発化はできない?
      4.7 CASE式はSQLに小回りの効く記述力を与えてくれる
     エピソード5 ExcelでSQL操作のイメージをつかむ法
      5.1 正しい理解には現実世界のイメージを持つことが大事
      5.2 複雑な場合分けをパラメータで処理
      5.3 CASE式にパラメータテーブルを組み合わせる
      5.4 2万ステップのJavaがたった3つのSQLに?
      5.5 Excel計算式でSQL感覚をつかむ法
     エピソード6 「INよりEXISTSが速い」神話の真実と相関サブクエリ
      6.1 INとEXISTSの違いを見極めるポイントとは
      6.2 選択性の高低を意識してINとEXISTSを使い分けよう
      6.3 INとEXISTSの処理の流れをつかもう
      6.4 しくみを理解して相関サブクエリも使いこなそう

    第2章 SQLとデータベースのしくみ再入門
     エピソード7 データベースがSQLを処理する流れを理解する
      7.1 「ループ」が引き起こす3つの問題
      7.2 DBとAPの役割分担を考えるための見取り図
     エピソード8 実行計画で実際のアルゴリズムを把握しよう
      8.1 ぐるぐる系SQL、使っていませんか?
      8.2 しくみを理解せずに使えば一発系も遅くなる
      8.3 実行計画の確認はSQLチューニングの基本!
     エピソード9 インデックスが効くときと効かないときの違いとは?
      9.1 自分が教える側になれば一番よく勉強できる
      9.2 インデックスがない検索はなぜ遅い?
      9.3 インデックスが効くと無駄なページを読まずに済む
      9.4 「しくみ」がわかっていないと真の応用は利かない
     エピソード10 JOINのアルゴリズムを理解する
      10.1 SQLから「逃げる」ほど問題は悪化する
      10.2 3種類のJOINアルゴリズム
      10.3 SQLはしくみを理解して使うことが重要
      10.4 回避できるデメリットはデメリットではない
      10.5 JOINを使うと高コストになる?

    第3章 アプリケーションとデータベースの役割分担
     エピソード11 データベースで集計するほうが低負荷になる
      11.1 SQLで集計をすると処理を分散できない?
      11.2 DBで集計したほうが低負荷になる理由とは
      11.3 負荷はピークではなく面積で考える
      11.4 低い階層の動作イメージを持つことが重要
     エピソード12 「スケールアウトしにくいからJOIN禁止」という間違った考え方
      12.1 開発元がギブアップしたシステムの改修依頼
      12.2 バッファプールが「ぐるぐる系」に影響しない理由とは?
      12.3 スケールアウトしにくいからJOINを禁止する?
      12.4 マスタ系データをコピーする方法
      12.5 JOIN禁止はかえって負荷を増やす
     エピソード13 NoSQLはRDBのサブセット?
      13.1 大は小を兼ねる……わけではない
      13.2 RDBが登場した理由
      13.3 NoSQLが登場した理由
      13.4 RDBとNoSQLの使い分け

    第4章 間違ったデータベース設計とそれを修正するアイデア
     エピソード14 インジェクション対策のためにもSQL動的組み立ては避けよう
      14.1 任意条件の検索機能を作りたい
      14.2 SQLの動的組み立てはSQLインジェクションに弱い
      14.3 パラメータクエリでインジェクション回避
     エピソード15 Entity-Attribute-Value手法はやめよう
      15.1 使い物になる技術知見の広め方
      15.2 根強く使われているEAVアンチパターン
      15.3 EAVを使いたくなる3パターン
      15.4 RDBの得意分野を正しく理解して使おう
     エピソード16 EAVや非正規形のテーブル設計を少しずつ修正する方法
      16.1 EAVのコードはメンテナンスしづらい
      16.2 EAVの名称マスタを少しずつ移行する方法
      16.3 非正規形のテーブルを正規化したい

    第5章 開発を効率よく進めるためのアイデア
     エピソード17 SQLのための仕様書は書くだけムダ
     エピソード18 O/Rマッパーを使うべきか・使わないべきか
     エピソード19 テーブル設計の変更で大きな手戻りを発生させない方法
     エピソード20 データベース担当とアプリ担当は分けたほうが良い
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Software Design の連載「RDB性能トラブルバスターズ奮闘記」の書籍化です。

    はじめににあるように著者は「IT業界にSQLを啓蒙しなければならない」とり使命感から、日々業務で得たノウハウを惜しげもなくこの本に展開しています。その語り口を本人(生島さん)と、架空の新人、その上司との対話形式ですすめているため、わかりやすかったです。個人的には以下の点がよかったです。

    エピソード3: 結合条件と抽出条件の違いは: 生島さんのライフワーク(?) 外部結合のONとWHEREの違い
    エピソード4: 複雑な場合分けロジックもCASE式で一発解決! : セルコ本にもあった別々に行うとだめな処理をCASEで一気に
    エピソード10: JOINのアルゴリズムを理解する: 新しいアイデアの各結合の図示
    エピソード14: インジェクション対策のためにもSQL動的組み立ては避けよう: 固定SQL毎回パース、のアイデア

    本屋でぺらぺらめくって一つでもグっときたら「買い」です。

    惜しむらくは、この本はOracle / MySQLを前提としているのに、それを明記していない(各章の例からうかがえるものの)ため、それを前提としているのに記述がない章では「はぁ?」ということになってしまいます。

    例えば、エピソード19のp.211のストアドの例では、ストアドの中でSELECT文をそのまま書いて、その出力を変数やカーソルで受けずに、そのまま出力されることを期待して「AP側からはCALL文で呼び出せます(SELECT文と同じ扱い)」とありますが、私の認識だとそのようにUnboundなSELECT結果がそのままストアドの外に渡されるのはMySQLとMicrosoft SQL Serverだけで、それ以外のRDBMSでは行われません。

    このI/F部分だけでも、明確にして、内部のSQLはロジックなどを含まない素のクエリにした、
    薄いラップとしてのストアドならば、もっとリーチ・ヒットし適用できる層は多そうです。
    最初タイトルを見てSQLの解説書かと思いましたが全然違いました。私は既にミックさんやセルコさんの本も読んでますし、会社でも一人でDB周りのことをさせられていますのでとても関心を持って読み進められました。

    特にアジャイル開発とAPIによる開発は完全に賛成です。今の職場でもウォーターフォール型の開発でDB設計が完成しないとフロントエンドを製作できないというような風潮ですが、それは理由に製作、試験が進められないというのは単なる怠慢だと思っていましたが、なかなか口にはできなかったのでこの本のおかげでこれからはそれは怠慢だと指摘できると思います。

    またなんとか内部試験まで終わっていざ客先の受け入れ試験をやっても相当数の変更要求が出てその数100を超えています。客先は以前内部試験の最中にわざわざ3日かけて操作を確認したにもかかわらずです。
    今思えばそういう場に来るのは管理職レベルで実際に使う運用部門の目線がないのでその段階で運用に沿った目線で品質チェックができなかったのであろうと理解しています。

    そういう意味においてもやはり画面仕様や客先の管理職だけを対象としたデモンストレーションのみで客先合意が取れたとして進めるのは無理があり、なるべく開発の初期で客先の誰もが使えるプロトタイプを提供して運用部門の指摘を洗い出した上で設計を進めて行くのが不可欠と感じます。

    またAPI開発でスタブをマクロで生成してフロントエンドの試験をするのは早速取り入れようと思います。私はAPIをフロント側に提供する側ですが、いつも先述のDB設計と試験データがないために試験ができないとしてPJ側から責められるので、スタブで試験をして品質を高めるのが当たり前の風潮に持っていきたいと思います。

    この本をJava側の製作者や経営者にも読ませて共通理解を広げていきたいと思いました。
    SQLは集合志向の言語であり、手続き型の言語とは発想がそもそも違うということがたびたび強調されており、この点を理解していない人には勉強になると思います。出てくる実例はいかにも現場で遭遇しそうな話で、本書の内容が役に立つケースは結構あると思います。

    ただし、終盤の2章、筆者が提唱する「APIファースト開発」についてはもう少し議論が必要な内容です。面白いやり方だとは思いますが、本書ではこの開発方法を取ることのデメリットがまったく書かれていなかったのが気になります。たとえば、ストアドプロシージャを使うと必然的に特定のRDBMSに依存するコードを書かざるをえなくなりますが、それはいいのか?とか、DBMS側に書いたロジックのバージョン管理はどうするのかとか、実運用するとなると結構疑問は多い気がしますが、そういう話についての言及は一切ありません。
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    本書の目的は、とにかくSQLを繰り返し書くことで、「SQLをこれから学ぼうと
    している方々に実践力を身に付けてもらうこと」です。どんな勉強でも同様ですが、
    ある知識を取得するために、文献や資料をただ漫然と読み解くだけでは不十分です。
    小学校の頃を思い出してみてください。
    漢字ドリルがありました。計算ドリルがありました。そうしたドリルと同じです。
    今さらドリル、と思わないでください。繰り返し問題を解き、自らの手を動かす
    こと、それは確かな知識を身に付ける一番の近道です。
    そこで本書では、読者にできるだけ自分で書き込んでいただくために、分かり
    やすい説明とともに書き込むためのスペースをご用意しています。この余白を
    真っ黒に埋め尽くすつもりで、まずはとにかく繰り返し書いてください。
    書き込んだ一文字一文字がきっと皆さんの知識の血肉になるでしょう。

    目次

    0章 イントロダクション
    0-1 データベースの基本を理解しよう
    0-2 リレーショナルデータベースの基本用語を理解しよう
    0-3 本書を利用するための準備
    0-4 本書の使い方

    1章 基本的な検索テクニックを理解しよう
    1-1 テーブルからすべての列を取り出したい(SELECT命令)
    1-2 テーブルから特定の列を取り出したい(SELECT命令)
    1-3 重複した行をあらかじめ取り除きたい(DISTINCTキーワード)
    1-4 条件に合致したレコードだけを取り出したい(WHERE句)
    1-5 あいまい条件に合致したレコードだけを取り出したい(LIKE演算子)
    1-6 複数条件に合致したレコードだけを取り出したい(論理演算子)
    1-7 特定の列を使って行を並べ替えたい(ORDER BY句)
    1-8 特定範囲のレコードのみを取り出したい(LIMIT句)
    1-9 特定の列を使ってデータをグルーピングしたい(GROUP BY句)
    1-10 列に別名を指定したい(ASキーワード)
    1-11 文字列/日付データの加工を行いたい(文字列/日付関数)
    1-12 グルーピング結果に対して条件を付与したい(HAVING句)
    1-13 条件によって値を変更したい(CASE演算子)

    2章 より複雑な問い合わせを行おう
    2-1 内部結合で複数テーブルのデータを結合したい(INNER JOIN...ON句)
    2-2 外部結合で複数テーブルのデータを結合したい(RIGHT JOIN...ON句/ LEFT JOIN...ON句)
    2-3 自己結合で同一テーブル内のデータを結合したい(JOIN句+別名定義)
    2-4 3つ以上のテーブルを結合したい(結合の応用)(JOIN句の入れ子)
    2-5 ある問い合わせ結果に基づいて、検索したい(サブクエリ)
    2-6 複数テーブルから取り出したデータを統合したい(UNION句)

    3章 データの登録/更新/削除を行おう
    3-1 新規のデータを挿入したい(INSERT命令)
    3-2 列指定で新規のデータを挿入したい(INSERT命令)
    3-3 検索結果を他のテーブルに挿入したい(INSERT命令/サブクエリ)
    3-4 既存データを更新したい(UPDATE命令)
    3-5 特定の条件に合致するデータを更新したい(UPDATE命令)
    3-6 ある問い合わせ結果に基づいて、更新したい(UPDATE命令/サブクエリ)
    3-7 既存データを削除したい(DELETE命令)
    3-8 ある問い合わせ結果に基づいて、削除したい(DELETE命令/サブクエリ)

    4章 データベース構造を操作しよう
    4-1 テーブルを作成したい(CREATE TABLE命令)
    4-2 新規にインデックスを作成したい(CREATE INDEX命令)
    4-3 既存テーブルに列や制約条件を追加したい(ALTER TABLE命令)
    4-4 既存テーブル上の列や制約条件を変更したい(ALTER TABLE命令)

    マスタ・プラクティス解答集
    索引
     
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    独学でSQLを身につけるならこれが一番だと思います。
    何冊か読みましたし、練習問題もやりましたがこの本の練習問題が一番実力がついてるのが実感できました。
    他の本はちょっと物足りないですね・・・
    反復してこの本をこなせば基礎はばっちり身につくと思います。
    とても使いやすいドリルです。もうすでに読破して、次のstepに入っています。
    叩けば覚えられる。
    それを体現した本。
    RownumとかがSQLによって勝手が違うけど、基本的な事を叩いて覚えられるので、SQL未経験者は初めに一冊叩くとマジ勉強になる
     
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    本書の内容
    Excel VBAやAccess VBAを使ったデータベースからさらに一歩進んだ、より本格的なデータベースを構築するためのVisual BasicおよびSQLのプログラミング入門書です。本書は、Visual Basicを勉強したことはないが、VBAもしくはその他のプログラミング言語を学んだことがある人を対象に、Visual BasicおよびMicrosoft SQL Server 2012 Expressを使ったデータベース構築ノウハウを解説します。実際に売上管理システムを製作しながら、Visual BasicやSQLプログラミングの基礎から、商品マスタや売上伝票マスタといったフォームの作成、請求書の発行、そしてデータベースのバックアップまでを学習します。サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
     
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    実用的な例が豊富で、さまざまなテクニックも学ぶことができる
    SQL Server以外のデータベースを使ったアプリにも応用できる
    内容になっている
    図書館で借りて読んでいましたが、使用頻度が高いのに、近くの書店では売っておらず、必要に迫られて購入しました。とても満足しています。
    私はSQL Server 2016を使っているので一部違う箇所があります。しかし、私のような初心者には分り易い、読み易い本でした。説明が丁寧で図が豊富なのが良いと思います。
     
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    本書の内容
    本書は、PHPとMySQLという定番の組み合わせに、JavaScriptとCSSの必須知識を加えて解説するウェブ開発者やデザイナのための入門書です。
    ウェブサイトやデザインの開発現場における4つのコアな技術(PHP、MySQL、JavaScript、CSS)とその実践的な知識を、1冊の書籍の中で通して解説しています。
    PHP言語の基礎とMySQLデータベースシステムの解説を経て、PHPとMySQLを組み合わせて動的なウェブページを作成。
    さらに、クッキーやセッションの扱い方、高いレベルでセキュリティを維持する方法など、PHPとMySQLの開発の核心となる実用的なトピックにも取り組みます。
    またJavaScriptの基礎を経て、Ajaxを使ってウェブサイトをダイナミックなものにする方法について学びます。
    CSSは基礎から実用的な用途までを解説します。
    プログラミングについての実践的なテクニックやヒントなども随所に数多く含まれるウェブ開発者のための決定版入門書です。
     
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    初心者に優しい教科書でした。
    サンプルコードを書いて練習してました。
    たしかに見た目や内容は固いですがきっちり説明されているのでおすすめです。
    各言語に関して、あまり深くはまではいかないが基本は必ずおさえられるよう書かれている。
    プログラム言語をどれか一つでもやったことがあれば、特に難しいことはないと思う。
    構成順序も良く説明もきちんとかれているので、ひとりで勉強できる教科書といった感じがする。
    他の方もレビューで書かれているがMySQLで非推奨になっている方法で説明がされているので
    php netでドキュメントを確認した方が良い。
    それでも、どのようにPHPからMySQLへどのようにアクセスするかなどの概念はわかると思う。
    (そもそも、そんなに難しくはないが)
    この本で基本をおさえれば、後のステップアップはスムーズになると思う。
    オライリーの初めて系の本です。例にもれず初めてのという割には、突如としてINSER文が例に出されたりとか、気がついたらオブジェクト指向の説明に入ってたなんていうのはザラです。他の言語を勉強していて、それで”初めて”Webプログラミングをやろうって人にはオススメです。
    Webプログラミングで抑えるべきパスワードの暗号化やソルトなど、他の初心者本ではさらっと流されていることがちゃんと書いてある点は流石オライリーだと思います。情報も結構新しいですし。
    一冊終わらせればある程度のプログラムは調べながら独力で作るだけの力は付いていると思います。
    ただ、やっぱり日本語は何かがおかしいし、構成的にちょっと読みにくい?って感じる部分はあります。
    初心者が一番引っかかるオブジェクト指向などもさらっとなので、オブジェクト指向に関しては他の言語で学んでいるとすんなりと入れると思います。
    データベースに関しては、案の定初心者向けのことは書いていません。やはり、データベースが何であるかとか、データベースの基本構造のことがちょっとわかってないとキツイかもしれません。
    あくまでもプログラミングをある程度経験した人がWebプログラミングに手をだすための本です。Javaやデータベースを触ったことがあり、Webプログラミングにも手を出したいと考えている人は是非読んでみるといいと思います。
     
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    本書の内容
    「MySQL Cluster」は「MySQL Server」とは開発ツリーの異なる製品で、共有ディスクを使わずにアクティブ−アクティブのクラスタ構成が組めるリレーショナルデータベースです。カラムやインデックス、ノードの追加・削除といった各種メンテナンス処理をオンラインで実行できる、単一障害点がなく可用性が非常に高い、などの特徴があります。米国海軍の航空母艦における航空機管制システムなど、ミッションクリティカルな分野でも多く利用されています。本書では、実際に「MySQL Cluster」を利用するためのチュートリアルとなるように、その特徴と基本的なアーキテクチャからインストール方法、基本的な操作などをコマンド付きで解説しています。実際のシステム事例として多くあるような構成をベースに解説しているため、現場でスグに役立つ知識となっているだけでなく、各種パラメータのリファレンスや周辺情報などシステム運用に関わる幅広い知識も解説しています。
     
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    実際にMySQL Clusterを構築する上で必要な情報が集約されていました。
    MySQL Cluster導入にぐっと近づける内容です。
     
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    本書の内容
    本書は、2015年に5.xから7へとバージョンアップした最新のPHPについて、プログラマとしての道をスタートしようという人、他のプログラム言語の経験はあるがPHPはきちんと学んだことがないという人を対象にし、詳しいコード注釈と図解を使って丁寧にわかりやすく解説を行なっています。

    各セクションごとに用意された344本のサンプルコード(ダウンロードサービスがあります)を開いて、基本シンタックスやWebページ・Webアプリケーションの作成について学んでいきましょう。

    最初にMAMPを使った開発環境の準備(インストール方法、設定)について解説します。

    Part2では、PHPのシンタックスについて、変数とは?制御構造とは?からスタートし、正規表現の書き方、無名関数などの高度な関数定義やオブジェクト指向プログラミングにも踏み込みます。

    Part3では、実際にフォーム入力を使ってWebページを作ってみましょう。セッション、クッキーといった、より実践に近い場所でのPHPに取り組みます。
    ここでは、Webサーバとのやり取りやHTMLについての知識も必要となってきます。セキュリティ対策についても随所で解説しています。

    Part4では、MySQLサーバを使うにはSQL文の実行という課題が待ち受けています。しかし、Part3で学んだフォーム入力やセッションの知識を活かして、データベースからデータを取り出したり、データを書き込んだりする操作はPHPプログラマとしての実感がわく瞬間です。リレーショナルデータベースを使いこなせるスキルを鍛えてください。
     
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    プログラミング初心者の私が約一週間で読み切りました。(P177からはコードは書かないで、読んだだけです)
    MAMPの使い方は本書を読むだけで自分で調べることはありませんでした。
    HTML・CSSについて基本は知っていないと、コードを理解するのは難しいと思います。また、
    本書で一通りPHPについて勉強することができます。
    やや浅く広くという感じはしますが、約500ページの限りのある中で、基本的な構文からセッション、クッキーの仕組み、MySQLの使い方などを学ぶことが出来るので、個人的にはとても満足できる参考書です。
    5年ぶりに業務でPHP MySQLプログラムをするため購入しました。

    初心者向けて、丁寧に書かれています。
    Kindle版は、文字列がコピペできないので
    面倒だと感じましたが、致し方ない所でしょう。

    本格的な技術者であるなら
    内容が薄くて、ダメだと思いますが、
    ここで書くべきことではないと思っています。

    初心者の方が楽しんで習得して頂ければよいですね!
    javaエンジニアです。
    文法の説明が丁寧でPHP入門書に最適です。
    その分ページ数が多く、すべて読むのに時間がかかります。
    自分の場合は、言語特有な箇所を見つけては飛ばし読みして、通勤時間だけで一週間ほどかかりました。全くストレスなしでした。
     
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    本書の内容
    「Webアプリケーションを作ってみたい」「Webアプリケーションの勉強をしたけれど途中で飽きてしまった」というアナタにおすすめの、PHPとMySQLを使ったWebアプリ制作の入門書です。本書は、アプリ制作の基礎知識をていねいに解説し、実際に自分で書いたサンプルプログラムを動かしながら学習をすすめます。基本的な事柄をできるだけわかりやすくシンプルに分割し、少しずつステップをすすめるので、初心者でも確実に力がつきます。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
     
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    Webアプリに興味があり本書を購入。
    小生は、プログラミング経験があるが、PHPは初心者。
    開発ツールの説明もあり、分かりやすい。
    作りたいアプリに挑戦したい。
    ここまで分かりやすい書籍はそうはない。
    これと多少調べながら書いていけば私の書きたいものは存分に書けた。
    一通り読了です。誤字が多く感じました。が、分かりやすい。
    htmlもわかってる人なら問題ないかと思います。
     
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    発売日 2017/12/20
    (3.8)
    Amazon 3,850円 Kindle 3,465円
     
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    本書の内容
    高額なデータベースシステムでなくとも十分との認識が広まったことから、MySQLがクローズアップされて久しい。すでに書籍も少なからず出版されていますが、多くの場合はシステムの「構築」という点にフォーカスされており、解説も使用開始前で終わっていることが多いようです。その点、本書は「運用」の、しかもトラブルシューティングに焦点を当てており、完全に独自の路線(サポートを受けているかのような実用的な内容)を採用。著者はMySQLユーザーのトラブルに日々対応している専門家ですので、その点でも万全です。
     
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    「MySQL界の漢(オトコ)」がブログやWikiで披露してきた知見が、より深く、よりまとまった形で書籍として登場です。

    例えば本書「第3章MySQLの状態をみる」を参照してみましょう。ブログの人気エントリがパワーアップされ記述されています。

    「MySQLのEXPLAINを徹底解説!! 」→本書第三章2EXPLAIN
    「プロファイリングで快適MySQLチューニング生活」→本書第三章3プロファイリング

    ただブログの記事というだけでなく「MySQLの状態をみる」という観点で多くの節が新たに書き下ろされています。

    1 SHOWコマンドとINFORMATION_SCHEMA
    4 MySQLのログ
    5 InnoDBモニタ
    6 システムの状態を調べる

    特にInnoDBモニタについては、これまで詳細について書かれたものがありませんので大変貴重です。

    MySQL関連の記事はMySQLのコモディティ化と共に、多く書籍やWeb上にも情報がありますが、その多くは局所的、対処的なもので占められ、バックグラウンドの説明も含めて体系化されたものは少ないのが現状です。本書は運用と管理に特化する形でこれらを体系的に丁寧にまとめたものになっており、技術とともに「MySQLを愛し尽くした(本書巻頭、坂井さんの推薦の言葉より)」もので、MySQL運用管理者はまさに「必携の書」です。MySQLを本気で運用・管理したい向きには手放しでオススメします。是非是非書店でお手にとってみてください。
    > DBの専門家としては正直ここまで書かれると、
    > 飯の種がなくなるから、勘弁して欲しいと思った。
    というレビューにひかれて購入しましたが、期待通り。いやそれ以上。

    技術書は100冊は読んでると思いますが、
    ここまで深くかつ親切に書かれている本は初めてです。
    良書はたくさん出会いましたが、
    「ここまで書いてくれるんだ。ありがとう」
    と感謝できました。

    とにかくかゆいところに届いている感があります。
    ある設定を行う場合に複数の選択肢がある場合、
    データ量や要求される堅牢性や整合性など状況別の指針、
    それぞれの長短・落とし穴、さらに筆者のおススメが簡潔に記載されています。

    MySQLは、自身のネットサービスで2年くらい使っていますが、
    何も分かってなかったことを痛感。

    トラブルシューティングとタイトルに入っていますが、
    前提となる動作原理も平易に記載されていて勉強になりました。

    作者様、本当にありがとうございました。
    3章のshow status、explain 関係、6章のクラッシュからのリカバリ、7章の(mysqld の)アップグレードの意思決定方法など、いずれも他に例を見ない詳細ぶりで、類書を完全に圧倒している。どの記述にもきちんと根拠が伴っており、例示も簡潔・的確で、とてもきもちがいい。敢えて難を探せば、索引が余りにしょぼく、これは増補を望む。尚、mysqlやSQL言語自体の入門書ではない。
     
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    まさにSQLServerの教科書といえる本です。本文の説明も細かいですが、実務で迷いやすい
    ポイントが囲み記事で紹介されてるのが、役に立ちます。例えばNull判定のオラクルとの違いとか。
    お薦めできる本です。買ってすぐに届いたのも助かりました。
    結局ネットで全部調べて習得しましたが
    後からこの本を買っていたことに気が付き後悔しました
    これを読んでいればかなり時間短縮になったと思います
    accessやmysqlからデータベースを移行するのに役に立つ内容だと思います
    とてもわかりやすく書かれています
    ※この本に書かれているsqlserverオブジェクトエクスプローラーは2016にはあったかもしれませんが
    2019ではなくなっていてストアドプロシージャのデバッグができませんvisualstudioが必要です
    データベース(SQL)は単にデータをためて引き出すだけの機構ではない。それなら「テキストデータベース」で事足りる。SQLは、データ取得、アクセスの競合の処理をプログラム側ではなく、SQLに負担させることができる。

    この書籍では実用SQLにおけるコツ、実用上のトランザクションについて著されている。

    載っているコードをコピーして動かせるというような類の書籍は無いが、類書はあるし、実際、そんなコピーした
    コードなど、データ構造が露骨に品質につながるデータベースプログラムでは使い物にならないだろう。
     
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    本書の内容

    本書は、SQLの第一人者であるジョー・セルコの名著『プログラマのためのSQL(原題:Joe Celkos SQL for Smarties)』のスピンオフとして執筆された『Joe Celkos Trees and Hierarchies in SQL for Smarties, 2nd Edition』の日本語版です。現場で実務経験のあるエンジニアを対象として、リレーショナルデータベース(RDB)とSQLを使って木と階層構造を扱うための方法論と実践ノウハウを詳しく解説します。

    SQLで木と階層構造を扱うには、そのベースとなる数学理論と、RDBでの具体的な実装方法をきちんと理解しなければなりません。本書では、RDBとSQLで木と階層構造を効率的に扱うにはどのようなデータモデルが最適であるか、さまざまなモデルを検討しながら習得していきます。単なるTips集ではなく、グラフ理論の背景にまで踏み込んで理解することで、高い応用力を身につけることが可能です。

    翻訳と監修は『達人に学ぶSQL徹底指南書』『プログラマのためのSQL 第4版』でおなじみのミック氏が担当。日本語版では、巻末付録として、入れ子集合モデルについての理論的な参考情報や実用例の解説を追加(ミック氏執筆)。SQLを扱うエンジニア必携の一冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
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    データベースで木構造を表現する際には「閉包テーブルモデル」というほとんど最適解といってよい設計が既に存在する。
    これが取り扱われていないため解決策としては古いと思わざるをえない。
    「閉包テーブルモデル」も取り扱った改訂版が待ち望まれる。

    現場のエンジニアのリファレンスとしては、「SQLアンチパターン」の方が有用と思われるし、
    SQLの理論を学ぶのであれば「プログラマのためのSQL 第4版」は名著であると思う。
     
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    本書の内容
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    FileMakerによるデータベース設計や運用で問題を抱えている、行き詰まりを感じている、効率が低下して困っている--。本書はそのような問題の解決策、防止策を網羅。利用頻度が高い顧客・販売・在庫管理データベースなどを例に、基本的なテクニックや問題解決方法、陥りやすいミスを防ぐ方法を開発のプロが紹介します。また、iPadやiPhoneを使ったモバイルデータベースの開発手法や、FileMakerチューンアップの手法、処理速度の向上、AWSを利用したクラウドでのデータベース設計方法などのさまざまなテクニックも多数掲載しました。バージョン13対応。
     
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    まさにプロが現場で積み重ねてきた知恵が惜しげも無く書かれています。
    書かれていることには、なぜそうした方がいいのか、その方法の欠点は?など、分かりやすく説明されているので経験の浅い方にはよい指針となると思います。
    小手先の工夫ではなく運用に耐えられる作りはどうすればいいのかに迷っているなら、ぜひ手元におくことをおススメします。
    今までのマニュアル本では、初級編か高度なシステムをとらえたものがほとんどでしたが、ちょうどその中間で悩んでいる私などにとって非常に助かるガイドです。このソフトは実はとても使い易いものだったんだと思えるようになりました。
    分かりやすい、使える方法が。満載です。実践的な内容で書かれており、ソリューションの開発を始めて、いろいろな壁にぶつかっている人、スキルアップして、さらに優れたソリューション開発を目指す人には、本当に役立つと思います。
     
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    本書の内容
    SQL 1年生のための入門の入門書!
    これだけわかればなんとかなる!

    本書は「データをデータベースから取ってくる」操作に特化した、SQLの解説書です。

    ビジネスにおいて「データ活用」はますます重要になっています。
    いまや、SQLはデータを扱うすべての人にとって身につけておきたい、
    基本スキルとなりました。

    ただ、欲しいデータを取ってくるのにSQLのすべてを知る必要はありません。

    本書は、データベースエンジニアではないけれど、「自分の思う通りに
    データを取ってきたい」という方にお勧めの1冊です。

    【こんな方にお勧めします】
    ・データ分析を始めたばかりの方
    ・分析力をアップしたいマーケター
    ・フロントエンドエンジニアやWebデザイナー
    ・表計算ソフトでのデータの抽出・分析に限界を感じている方

    【目次】
    第0章 使えるデータベースを用意しよう
    第1章 SQLでデータをとってこよう
    第2章 〇〇なデータをとってこよう
    第3章 〇〇で△△なデータをとってこよう
    第4章 データをまとめてみよう
    第5章 レコードを並び替えてとってこよう
    第6章 データを編集しよう
    第7章 SELECTの中でSELECTを実行してみよう
    第8章 テーブルをくっつけてみよう

     
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    発売日 2006/04/01
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    Amazon 2,640円
     
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    本書の内容
     マンガの執筆における膨大な仕事量を、データベース構築によって緩和。
     昨今需要の高まっているカラー漫画にも対応。
     作成に手間がかかると敬遠されがちのベクター画像を利用し、汎用性の高いデータ作成方法、それらのデータベース化を解説しました。
     どのようなデータをどのように蓄積するのか? どのような構図が期待できるのか? そのためのソフト操作の詳細。
     実践的なマンガ執筆法です。
     ちなみに、データベースはファイル名と通常のフォルダで管理するもので、特殊なソフトや、そのことに対する特殊な技能は必要としません。

     マンガ執筆の練習をするのなら、そのデータはデータベースに蓄積しておけば効率的。
     執筆したマンガを子細にデータベース化しておけば、例えば数か月かけて描いた30ページのマンガが全く評価されなくても、データは残っており、次にチャレンジしやすい。
     データベース構築運営に、ある程度のノウハウの習得と手間がかかりますが、マンガ初心者ほど試して欲しい執筆法です。
     
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    本書の内容
     PHP+MySQLの解説本は分厚すぎます。短期間に全体像を知りたい人は多いと思います。
    Windows にXAMPPをインストールし、HTML、PHPプログラミングの基礎、MySQLテーターベースの
    構築、MySQLデーターベースと連携するPHPプログラミング例2つを駆け足で解説します。
     本書でPHP+MySQLの全体像つかんで頂き、分厚い本にじっくり取り組める基礎力習得の
    お役に立てればと思います。
     
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    本書の内容
     本書は、ターミナルでのWebサーバーの構築を想定し、microエディタというWindowsのメモ帳やTeraPadなどとほぼ同じ操作で編集を行えるエディタを用いてVirtualBoxにインストールしたUbuntu DesktopでApache Webサーバーやvsftpd FTPサーバーの設定ファイルを編集していきます。確認用のプログラムとしてPHPで作成した簡単なDB連携システムを用います。microエディタはLinuxサーバー構築のハードルを下げてくれました。
    (いきなりUbuntu Serverでの構築は大変ですので、Ubuntu DesktopでLinuxに慣れていきます。Ubuntu Serverのインストールについては、付録で紹介しています。途中からは3/4は同じ操作になります)
     内容は、以下のようなものです。本書を通じて、WebサーバーとPHP・MySQLの構築、プログラミングの概要を理解していただけると思います。
    Ⅰ VirtualBoxのダウンロードとインストール
    Ⅱ Ubuntuのダウンロードとインストール
    Ⅲ microエディタの基礎と練習
    Ⅳ microエディタを使ってHTML入門
    Ⅴ Apache、PHP、vsftpdのインストールと設定
    Ⅵ PHPプログラムの例: Ex_PHP
    Ⅶ mariadbのインストールと設定
    Ⅷ DB連携Webシステムの例: PhoneBookシステム
    付録A microヘルプテキスト
    付録B microデフォルト キー 一覧
    付録C microコマンドバーのコマンド一覧
    付録E FileZillaアクティブモードの設定例
    付録F Ubuntu 20.04 Server のインストール

     
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    本書の内容
    即戦力の知識を上下巻1000ページ超のボリュームで集大成!

    Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

    「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう」?
    「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう」?

    といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。
     
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    まだ上巻のみだがWebアプリケーションの仕組みやそこでのPHPの役割と言った基礎的なところから話をスタートしてくれており、非常に親切。

    またオブジェクト指向や例外処理といった初学者が詰まりやすいポイントに対しても「なぜ使うのか」「どうやって使うのか」といったことを踏まえて説明がなされており理解が捗る。

    本書のみでまったくの初心者が学習をスタートするのは厳しいが、(1)「他言語経験者」、もしくは(2)「すでにPHPのより基本的な入門書籍かドットインストール等を完了済」、であればオススメ出来る内容だと思う。下巻も購入したい。
    PHPで初心者がつまりそうな箇所を実務的な経験をふまえ詳しく解説しています。タイトルの通り上巻だけでオブジェクト指向からDB連携まで網羅しています。個人的には、この本が一番基本を押さえていて分かりやすいと思いました。私は独習シリーズよりこちらの方が良いです。
    初心者には上巻だけで十分足りる内容です。下巻は必要に応じて購入すればよいでしょう。下巻は主にセキュリティやオブジェクト指向のより詳しい内容です。上巻の目次に下巻の目次も記載されています。また、出版社HPからサンプルソースもダウンロードできます。
    上巻をほぼ読み終えたところです。
    最近ではPHPにについて詳しく、基礎的なレベルで出されている本が少ない中(主観です)、初心者がつまづきそうなことろを考慮された内容で、かつ詳しく解説されており大変参考になる内容でした。このボリュームであり著者の尽力に感謝致します。
    下巻にも取り掛かる予定です。(著者に方に)ありがとうございました。
     
     
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    本書の内容
    SQL 1年生のための入門の入門書!
    これだけわかればなんとかなる!

    本書は「データをデータベースから取ってくる」操作に特化した、SQLの解説書です。

    ビジネスにおいて「データ活用」はますます重要になっています。
    いまや、SQLはデータを扱うすべての人にとって身につけておきたい、
    基本スキルとなりました。

    ただ、欲しいデータを取ってくるのにSQLのすべてを知る必要はありません。

    本書は、データベースエンジニアではないけれど、「自分の思う通りに
    データを取ってきたい」という方にお勧めの1冊です。

    【こんな方にお勧めします】
    ・データ分析を始めたばかりの方
    ・分析力をアップしたいマーケター
    ・フロントエンドエンジニアやWebデザイナー
    ・表計算ソフトでのデータの抽出・分析に限界を感じている方

    【目次】
    第0章 使えるデータベースを用意しよう
    第1章 SQLでデータをとってこよう
    第2章 〇〇なデータをとってこよう
    第3章 〇〇で△△なデータをとってこよう
    第4章 データをまとめてみよう
    第5章 レコードを並び替えてとってこよう
    第6章 データを編集しよう
    第7章 SELECTの中でSELECTを実行してみよう
    第8章 テーブルをくっつけてみよう

     
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    本書の内容
    ゼロから始めるSQL・データベース 最高の入門書

    ◆目次
     【前提・準備】
      ・SQLとは?
      ・環境構築
     【データ抽出】
      ・SELECT文(データ抽出)の基本
      ・様々な抽出条件
      ・並び替え(ソート)
      ・集計
      ・演算/関数
      ・表の結合
      ・サブクエリ(副問い合わせ)
     【データ更新】
      ・INSERT文
      ・UPDATE文
      ・DELETE文
      ・プロシージャ
     【データベース設計】
      ・データベースの前提知識
      ・DB設計方針
      ・具体的なデータベース設計の流れ
      ・データベース設計のアンチパターン


    本書は、SQLやデータベース設計を初めて学ぶ方に向けて書いた、「SQL・データベースの入門書」です。SELECT文だけ抜粋した別の書籍「はじめてのSQL 超入門」もありますのでご注意ください。

     SQLとは、データベースからデータを抽出する機能・言語になります。プログラミング言語に比べると非常に簡単で、ExcelでVLOOKUP関数を使いこなせる方であれば、すぐにマスターできるのではないでしょうか?

    多くのデータを扱う昨今では、定型のデータ出力だけでは足りず、非定型のデータ抽出が必要になります。通常、情報システム部やITベンダーに依頼してデータ抽出を行っていますが、他人を介在するのでコミュニケーションにかかる時間や、認識齟齬による手戻りなどがあり、非常に効率が悪いです。この非定型のデータ抽出を効率的に行うためにも、SQLが重要となってきます。

    SQLにはデータを操作するための構文として、次のものが挙げられます。
    •SELECT文(データの抽出)
    •INSERT文(データの追加)
    •UPDATE文(データの更新)
    •DELETE文(データの削除)

     今は何が何かわからないかもしれませんが、本書で丁寧に解説していきます。
     業務システムにおいてデータベースを扱わないことはほぼありません。どのプログラミング言語を利用していても、切っても切り離せないのがSQLです。エンジニアに必須の知識を、本書を通じて一緒に学んでいきましょう。

    また、本書ではデータベースの設計方法についても解説しています。すでにあるデータの抽出・更新だけではなく、自分でデータ設計できるスキルを身につけましょう。


     私は新卒でIT企業に就職し、ITエンジニアとして様々なプログラムを作成してきました。本書は、ITエンジニア時代に培った知見を体系的に整理し、初学者にまず身に着けていただきたい概念をまとめた一冊となっております。演習問題を豊富に用意していますので、ぜひご自身で手を動かしながら学んでいただければと思います。

     ページ数は少ないかもしれませんが、本当に大切な部分のみに絞って解説していますので、最後までご一読いただけますと幸いです。それでは、SQL・データベースの世界へ向かいましょう!
     
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    問題点
    ・装丁がされていない。きわめて読みにくい。
    ・最高の入門書とのうたい文句は間違いである。
    ・文章が入門者を想定して書かれていないのできわめて理解しにくい。

    ゆえにレビュータイトルの通りである。とても残念である。
     
     
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    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    MySQL 8.0対応!
    日本MySQLユーザ会メンバーによる全面改定版!

    【本書の概要】
    2011年刊行の『MySQL 徹底入門 第3版』の改訂版です。
    メジャーバージョンアップした8.0に対応。
    旧版の内容を全面的に見直して書下ろし。
    改訂にあたり、新機能についてはデータベース担当者が必要となる部分を中心にピックアップ!
    運用・データ型・レプリケーション・文字コードなどの実務で役立つ内容もバランスよく解説します。

    【MySQL 8.0について】
    MySQLは、バージョン5.7から一気に進んで8.0になりました。
    旧バージョンとの互換性は担保しつつも、
    大幅なりリファクタリングが行われており、
    今後のMySQLの起点となるバージョンとして期待されています。
    MySQLにとって重要な機能は多数ありますが、第4版では次の機能などの解説を行っています。

    ・グループレプリケーション機能
    ・デフォルトでのUnicode対応
    ・ウィンドウ関数
    ・CTE(共通表形式)

    【対象読者】
    ・MySQLの初心者から中級者
    ・システム開発者
    ・データベース関連プログラマー
    ・データべースに興味のある学生や企業のDB関連リサーチャーなど

    【執筆者】
    日本MySQLユーザ会メンバー(MyNA)。
    日本MySQLユーザ会 は、日本におけるMySQLのユーザ団体。
    日本におけるMySQLの普及促進、ユーザ間のコミュニケーション、啓蒙活動のほか、
    MySQLの日本語化の検証/開発、メーリングリストの運営なども行っている。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
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    現時点(2020/08/23)では、他にMySQL 8.0の書籍がないので重宝します。8.0の新機能や変更点などについてよくまとまっています。特に、運用やバックアップについてとても参考になりました。SQLについてはそれほど詳しくないので、他の書籍で学習すると良いと思います。レプリケーションやJSONの扱い、ドキュメントストアなどについても詳しく書かれています。
    PDF版のほうが何かと便利なので、出版社のサイトでPDF版を購入しました。
    徹底入門と書いてあるので、初心者向けか、初心者でも大丈夫かなと思いましたが、すでに第3章で挫折しそうです。いきなり「ストアドプロシージャ」って説明なしで出てきて、そこから進めません。
    どちらかというと、初心者がこの本を使って独学でMySQLを学ぼうというよりは、ある程度知識のある方がレファレンスとしてこの本を使うほうがよさそうです。
    MySQLは自社でも普通に使っていて、innodb clusterも組んで運用していますが、体系的にイチから勉強したことはありませんでした。全部ネットで公式ドキュメント見たり、Qiitaのブログ見たりで。なので自分の知識の棚卸しをしつつ、足りないところを補おうと思って購入に至ったのでした。

    でもタイトルにあるとおりクソです。多少表現は過激ですが。本書の構成・編集者がクソ。
    本の内容の批判ではないです。内容自体は丁寧に書かれていて、おすすめできると思います。
    この作りでは利用のシーンが限られてしまいます。

    こういう技術書は読んだあとに、ふとキーワードが思い浮かんだりして調べたいときがあって、紙媒体なら索引を利用します。

    電子書籍の場合、全文検索が利用できれば自分で索引ページを追わなくてもキーワードで検索してそこへジャンプできます。

    本書にはその機能がないために、リファレンス的な使い方が非常にしづらくなっています。というか、これじゃ使えないです。

    この出版社の人は電子書籍のメリットを理解されていないようです。しかも厄介なのは、こういう全文検索機能が実際に購入するまで使えるのかどうかわからないというところ。

    あとから全文検索機能を付加することができるのであれば方法を教えてほしいです。

    ※もしも認識間違いで全文検索機能を使えるのであれば謝罪の上、文章訂正します。
     
     
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    本書の内容
    欲しいデータは自分で集める!

    ◆目次
     ・SQLとは?
     ・環境構築
     ・SELECT文(データ抽出)の基本
     ・様々な抽出条件
     ・並び替え(ソート)
     ・集計
     ・演算/関数
     ・表の結合
     ・サブクエリ(副問い合わせ)
     ・総合演習

     本書は、SQLを初めて学ぶ方に向けて書いた、「SQL(SELECT文)の入門書」です。MySQLを使いながら、ハンズオンの演習問題を多数用意しております。

     SELECT文というのはSQLと呼ばれる言語の1機能で、データベースからデータを抽出する機能になります。プログラミング言語に比べると非常に簡単で、ExcelでVLOOKUP関数を使いこなせる方であれば、すぐにマスターできるのではないでしょうか?

     多くのデータを扱う昨今では、定型のデータ出力だけでは足りず、非定型のデータ抽出が必要になります。通常、情報システム部やITベンダーに依頼してデータ抽を行っていますが、他人を介在するのでコミュニケーションにかかる時間や、認識齟齬による手戻りなどがあり、非常に効率が悪いです。この非定型のデータ抽出を効率的に行うためにも、非エンジニアでもSELECT文を学ぶ意義があると考えています。

     もちろん、エンジニアにとっても、ほぼすべての業務システムでデータベースを扱うため、必須のスキルと言えます。

     私は新卒でIT企業に就職し、ITエンジニアとして様々なプログラムを作成してきました。本書は、ITエンジニア時代に培った知見を体系的に整理し、初学者にまず身に着けていただきたい概念をまとめた一冊となっております。演習問題を豊富に用意していますので、ぜひご自身で手を動かしながら学んでいただければと思います。

     ページ数は少ないかもしれませんが、本当に大切な部分のみに絞って解説していますので、最後までご一読いただけますと幸いです。それでは、SQLの世界へ向かいましょう!
     
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    本書の内容
    データベースを制するものはWebを制す、とWeb開発の偉い人が言ったかどうかはよくわかりません。しかし、これは真理をついています。本書は、Web開発者向けにプログラミング言語のPHPと、軽量フレームワークのSlimを組み合わせ、MySQLデータベースを実際に作りながら学ぶ入門書です。非常に多くの技術について説明しますが、本書の内容を一通り理解できれば、本格的なWebアプリ開発が行えるようになります。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
     
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    発売日 2019/11/17
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    Kindle 800円
     
    本書の内容
    今日、さまざまな形でデータが活用されています。店舗で購入された商品の名称や数量に関するデータ、顧客の嗜好や行動に関するデータ・・・。こうした多様なデータを活用するシステムとして、データベースが広く普及しています。
    「SQL」は、データベースとそのデータの操作を行う言語です。SQLを使えば、データベースからさまざまな形でデータを取り出すことができます。SQLはデータを活用するために欠かせない技術の一つとなっています。
    本書はSQLの知識をわかりやすく解説するようにこころがけました。データベースやSQLになじみのない方にとっても、無理なく勉強できるように構成されています。
    本書にはたくさんのサンプルが掲載されています。実際にSQLを入力し、動作結果を確認しながら読み進めることができます。学んだ知識を生かし、必要なデータを自由に取り出すための技術を得ることもできるでしょう。
    本書が読者のみなさまのお役にたつことを願っております。

              著者
     
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    どの分野のITエンジニアにとっても、SQLは必須のスキルです。それでSQLの解説書はかなり多く出版されていますが、その中でも本書は、非常に読みやすく、SQLを理解するには最適だと思います。
     
     
    本書の内容
     
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    本書の内容
    SQL Serverを使いこなす!

    本書は、SQL Serverを現場で使用している人のための開発ノウハウを盛り込んだ書籍です。すでにSQLやSQL Serverの知識はある読者を対象に、SQL Serverの運用と管理のコツ、Transact-SQLを用いた実業務に役立つ様々な技術や知識を紹介します。ストアドプロシージャやストアドファンクションを使うことによって何が便利になるのかを知りたい人や、データベースアプリケーションの処理速度を向上させたい人にオススメです。なお、SQL Serverのバージョンは2005以降を対象にしています。
     
    内容サンプル
     
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    現状、SQLServerでの開発で最も実践的な書籍と思われ、中級者向け。
    業務システムの開発現場でヒントになる具体的なサンプルコードもあってお勧め。
    SQL Serverの定番本といえば、松本さんの「SQL Server 20xxの教科書」と長岡さんの「SQL Server 20xxデータベース構築・管理ガイド」(それぞれxxには年度の数値がはいる。最新はそれぞれ2016)
    が有名ですが、それに加わる「第三の教科書」が本書です。

    店頭で見て、私にはなにかしっくりきて、その場で衝動買いしてしまいました。なんか構成と内容が私にあうんですよね。本発売時点の最新GAである2017に対応していますし、2010年にでた2008R2以降の機能差分などもわかりやすいですし、ストアドや、DBにアクセスするコードサンプルも必要十分なものがそろっているイメージです。

    他の二冊とともに、定期的に更新してほしい一冊です。
     
     
    本書の内容
    インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで
    PosgreSQLの基本を一通り学べる定番入門書


    PostgreSQLはオープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。Linux、macOSといったUNIX系OSはもちろんのこと、Windowsにも対応しています。本書は、初めてPostgreSQLに触れる、あるいはそもそもデータベースに触れるのが初めてという方や、ちょっと使ったことはあるけどもう少し詳しく知りたいという方に向けた入門書です。第4版では、PostgreSQL 11をベースに全面的な改訂を行い、新旧問わずPostgreSQLの基本として初学者が押さえておくべきポイントを選別しています。

    日ごろからPostgreSQLと深く関わっている執筆陣が、豊富な経験と知識をもとに、そのインストール方法、SQLの使い方から、アプリケーションの作成、そして運用にいたるまでを、さまざまな分野/視点から解説しています。また、PostgreSQLの最新の機能であるロジカルレプリケーションやパラレルクエリに関しても解説しています。

    【構成】
    Chapter 1 PostgreSQLについて知ろう
    Chapter 2 インストール(Windows編/Linux編)
    Chapter 3 WindowsでPostgreSQLを使う~かんたんpgAdminマニュアル
    Chapter 4 SQL入門
    Chapter 5 PHPでPostgreSQLを使う~PHPアプリケーションの作成(1)
    Chapter 6 PHPでPostgreSQLを使う~PHPアプリケーションの作成(2)
    Chapter 7 PostgreSQLの仕組みを理解する
    Chapter 8 PostgreSQLをきちんと使う
    Chapter 9 PostgreSQLをセキュアに使う
    Chapter 10 PostgreSQLの動作状況を把握する
    Chapter 11 PostgreSQLをメンテナンスする
    Chapter 12 PostgreSQLのバックアップとリストア
    Chapter 13 レプリケーションを使う

     
    内容サンプル
     
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    Windows版中心でしたのでやや不満です。Linuxについても併記してもらいたかった。Postgresのことはあまり書いていなくて、サンプルで作ったphpプログラムの作例に多くのページが割かれていてなんの本なのかがわからなくなりました。Linux中心の本を探します。
    PostgreSQLをこれから使うあらゆる人にこの一冊で間違い無し。他のRDBの経験がある人、比較的RDBが初めての人両方とも満足できる内容。OSもLinux, mac, Windowsいずれの人でも特に困らない内容になっている。
    精錬な構成であり、肝心なことろはきちんと説明された。データベース屋としては貴重な参考書に違いない!
     
     
    本書の内容
     
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    本書の内容
    (概要)
    本書は、SQLの文法は学んだもののSQLに苦手意識を持っているITエンジニアのための書籍です。複雑なSQLを読める/書けるようになるには、データベースの表をカタマリで操作する考え方(集合志向)を理解する必要があります。本書では、「データベースの表をカタマリで操作するイメージ」を持てるように、文法の解説はいったん脇に置き、どのようにイメージすれば良いか、ほかの手続き型言語とどう違うか、というポイントを豊富な図を使って入念に解説します。
    また、SQLやデータベースで起こりがちな性能、メンテナンス性、開発効率などの問題を解決するには、データベースのしくみを理解し、アプリケーションとデータベースの役割を適切に分担する必要があります。こちらについても、さまざまな図と例を使って、問題が起きるメカニズムと解決のアイデアを紹介します。

    (こんな方におすすめ)
    ・SQLの文法を学んだばかりの人
    ・SQLに苦手意識を持っている人

    (目次)
    第1章 SQL再入門
     エピソード1 SQLは集合指向の言語と心得よう
      1.1 本番システムの商品一覧画面が遅い!
      1.2 原因はアプリ側でデータ集計を行っていたこと
      1.3 なぜアプリ側でSQL発行ループを書こうとしてしまうのか?
      1.4 SQLは「集合指向」言語です
      1.5 役割分担が適切にできていない
     エピソード2 SELECT文はカタマリを切り出す形でイメージしよう
      2.1 SQLで大事なのは「表形式のカタマリを操作する」イメージ
      2.2 表形式のデータ操作イメージを持つとは
      2.3 表形式のデータ操作イメージを描く方法
     エピソード3 結合条件と抽出条件の違いとは
      3.1 ON句の本当の意味が知られていない?
      3.2 SELECT処理の流れをイメージしよう
      3.3 結合条件と抽出条件を区別する
      3.4 OUTER JOINのWHERE句で内部表側のカラムを使っていたら要注意
      3.5 再び、SQLはイメージで考えよう
     エピソード4 複雑な場合分けロジックもCASE式で一発解決!
      4.1 月末の会員情報更新処理、どうしよう?
      4.2 テーブルを全件走査するUPDATEは減らしたい
      4.3 条件項目更新型UPDATEの分割実行に注意
      4.4 CASE式とパラメータテーブルを活用する
      4.5 会員ランク更新処理を実装しよう
      4.6 集計と更新の一発化はできない?
      4.7 CASE式はSQLに小回りの効く記述力を与えてくれる
     エピソード5 ExcelでSQL操作のイメージをつかむ法
      5.1 正しい理解には現実世界のイメージを持つことが大事
      5.2 複雑な場合分けをパラメータで処理
      5.3 CASE式にパラメータテーブルを組み合わせる
      5.4 2万ステップのJavaがたった3つのSQLに?
      5.5 Excel計算式でSQL感覚をつかむ法
     エピソード6 「INよりEXISTSが速い」神話の真実と相関サブクエリ
      6.1 INとEXISTSの違いを見極めるポイントとは
      6.2 選択性の高低を意識してINとEXISTSを使い分けよう
      6.3 INとEXISTSの処理の流れをつかもう
      6.4 しくみを理解して相関サブクエリも使いこなそう

    第2章 SQLとデータベースのしくみ再入門
     エピソード7 データベースがSQLを処理する流れを理解する
      7.1 「ループ」が引き起こす3つの問題
      7.2 DBとAPの役割分担を考えるための見取り図
     エピソード8 実行計画で実際のアルゴリズムを把握しよう
      8.1 ぐるぐる系SQL、使っていませんか?
      8.2 しくみを理解せずに使えば一発系も遅くなる
      8.3 実行計画の確認はSQLチューニングの基本!
     エピソード9 インデックスが効くときと効かないときの違いとは?
      9.1 自分が教える側になれば一番よく勉強できる
      9.2 インデックスがない検索はなぜ遅い?
      9.3 インデックスが効くと無駄なページを読まずに済む
      9.4 「しくみ」がわかっていないと真の応用は利かない
     エピソード10 JOINのアルゴリズムを理解する
      10.1 SQLから「逃げる」ほど問題は悪化する
      10.2 3種類のJOINアルゴリズム
      10.3 SQLはしくみを理解して使うことが重要
      10.4 回避できるデメリットはデメリットではない
      10.5 JOINを使うと高コストになる?

    第3章 アプリケーションとデータベースの役割分担
     エピソード11 データベースで集計するほうが低負荷になる
      11.1 SQLで集計をすると処理を分散できない?
      11.2 DBで集計したほうが低負荷になる理由とは
      11.3 負荷はピークではなく面積で考える
      11.4 低い階層の動作イメージを持つことが重要
     エピソード12 「スケールアウトしにくいからJOIN禁止」という間違った考え方
      12.1 開発元がギブアップしたシステムの改修依頼
      12.2 バッファプールが「ぐるぐる系」に影響しない理由とは?
      12.3 スケールアウトしにくいからJOINを禁止する?
      12.4 マスタ系データをコピーする方法
      12.5 JOIN禁止はかえって負荷を増やす
     エピソード13 NoSQLはRDBのサブセット?
      13.1 大は小を兼ねる……わけではない
      13.2 RDBが登場した理由
      13.3 NoSQLが登場した理由
      13.4 RDBとNoSQLの使い分け

    第4章 間違ったデータベース設計とそれを修正するアイデア
     エピソード14 インジェクション対策のためにもSQL動的組み立ては避けよう
      14.1 任意条件の検索機能を作りたい
      14.2 SQLの動的組み立てはSQLインジェクションに弱い
      14.3 パラメータクエリでインジェクション回避
     エピソード15 Entity-Attribute-Value手法はやめよう
      15.1 使い物になる技術知見の広め方
      15.2 根強く使われているEAVアンチパターン
      15.3 EAVを使いたくなる3パターン
      15.4 RDBの得意分野を正しく理解して使おう
     エピソード16 EAVや非正規形のテーブル設計を少しずつ修正する方法
      16.1 EAVのコードはメンテナンスしづらい
      16.2 EAVの名称マスタを少しずつ移行する方法
      16.3 非正規形のテーブルを正規化したい

    第5章 開発を効率よく進めるためのアイデア
     エピソード17 SQLのための仕様書は書くだけムダ
     エピソード18 O/Rマッパーを使うべきか・使わないべきか
     エピソード19 テーブル設計の変更で大きな手戻りを発生させない方法
     エピソード20 データベース担当とアプリ担当は分けたほうが良い
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Software Design の連載「RDB性能トラブルバスターズ奮闘記」の書籍化です。

    はじめににあるように著者は「IT業界にSQLを啓蒙しなければならない」とり使命感から、日々業務で得たノウハウを惜しげもなくこの本に展開しています。その語り口を本人(生島さん)と、架空の新人、その上司との対話形式ですすめているため、わかりやすかったです。個人的には以下の点がよかったです。

    エピソード3: 結合条件と抽出条件の違いは: 生島さんのライフワーク(?) 外部結合のONとWHEREの違い
    エピソード4: 複雑な場合分けロジックもCASE式で一発解決! : セルコ本にもあった別々に行うとだめな処理をCASEで一気に
    エピソード10: JOINのアルゴリズムを理解する: 新しいアイデアの各結合の図示
    エピソード14: インジェクション対策のためにもSQL動的組み立ては避けよう: 固定SQL毎回パース、のアイデア

    本屋でぺらぺらめくって一つでもグっときたら「買い」です。

    惜しむらくは、この本はOracle / MySQLを前提としているのに、それを明記していない(各章の例からうかがえるものの)ため、それを前提としているのに記述がない章では「はぁ?」ということになってしまいます。

    例えば、エピソード19のp.211のストアドの例では、ストアドの中でSELECT文をそのまま書いて、その出力を変数やカーソルで受けずに、そのまま出力されることを期待して「AP側からはCALL文で呼び出せます(SELECT文と同じ扱い)」とありますが、私の認識だとそのようにUnboundなSELECT結果がそのままストアドの外に渡されるのはMySQLとMicrosoft SQL Serverだけで、それ以外のRDBMSでは行われません。

    このI/F部分だけでも、明確にして、内部のSQLはロジックなどを含まない素のクエリにした、
    薄いラップとしてのストアドならば、もっとリーチ・ヒットし適用できる層は多そうです。
    最初タイトルを見てSQLの解説書かと思いましたが全然違いました。私は既にミックさんやセルコさんの本も読んでますし、会社でも一人でDB周りのことをさせられていますのでとても関心を持って読み進められました。

    特にアジャイル開発とAPIによる開発は完全に賛成です。今の職場でもウォーターフォール型の開発でDB設計が完成しないとフロントエンドを製作できないというような風潮ですが、それは理由に製作、試験が進められないというのは単なる怠慢だと思っていましたが、なかなか口にはできなかったのでこの本のおかげでこれからはそれは怠慢だと指摘できると思います。

    またなんとか内部試験まで終わっていざ客先の受け入れ試験をやっても相当数の変更要求が出てその数100を超えています。客先は以前内部試験の最中にわざわざ3日かけて操作を確認したにもかかわらずです。
    今思えばそういう場に来るのは管理職レベルで実際に使う運用部門の目線がないのでその段階で運用に沿った目線で品質チェックができなかったのであろうと理解しています。

    そういう意味においてもやはり画面仕様や客先の管理職だけを対象としたデモンストレーションのみで客先合意が取れたとして進めるのは無理があり、なるべく開発の初期で客先の誰もが使えるプロトタイプを提供して運用部門の指摘を洗い出した上で設計を進めて行くのが不可欠と感じます。

    またAPI開発でスタブをマクロで生成してフロントエンドの試験をするのは早速取り入れようと思います。私はAPIをフロント側に提供する側ですが、いつも先述のDB設計と試験データがないために試験ができないとしてPJ側から責められるので、スタブで試験をして品質を高めるのが当たり前の風潮に持っていきたいと思います。

    この本をJava側の製作者や経営者にも読ませて共通理解を広げていきたいと思いました。
    SQLは集合志向の言語であり、手続き型の言語とは発想がそもそも違うということがたびたび強調されており、この点を理解していない人には勉強になると思います。出てくる実例はいかにも現場で遭遇しそうな話で、本書の内容が役に立つケースは結構あると思います。

    ただし、終盤の2章、筆者が提唱する「APIファースト開発」についてはもう少し議論が必要な内容です。面白いやり方だとは思いますが、本書ではこの開発方法を取ることのデメリットがまったく書かれていなかったのが気になります。たとえば、ストアドプロシージャを使うと必然的に特定のRDBMSに依存するコードを書かざるをえなくなりますが、それはいいのか?とか、DBMS側に書いたロジックのバージョン管理はどうするのかとか、実運用するとなると結構疑問は多い気がしますが、そういう話についての言及は一切ありません。
     
     
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
     
    本書の内容

    ※※※ 必ずお読み下さい ※※※
    1.本書はSQL未経験者を対象とした、MySQL超入門書となります。
    2.本書執筆時点(2019年5月)で、たまたまMySQLが8.0.16だっただけで、MySQL8.0系の新機能を掲載しているわけではありません(繰り返しになりますが超入門書です)
    3.MySQLインストールや起動方法に関してはWindows10のみの掲載となります、Macなど他のOSへのインストールや起動方法は、ご自身で検索してください。いずれにせよ、バージョンや環境により変わってくるので、上手くいかない場合はご自身でお調べください。
    4.バージョンはMySQL8.0.16、OS環境はWindows10を前提としてます。
    5.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    6.サンプルコード等が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルタップなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。
    7.SQL文や結果表示は、かなり横長になります。フォントサイズを小さくし、横持ちで読むことをお勧めします。


    本書は未経験者の方を対象とした、MySQLの超入門書となります。
    SQL以外もそうだと思いますが、最初の取っかかりが大変だったりもします。
    なるべく未経験者の方にも吸収しやすいよう、意識して執筆しました。
    まずは本書で基礎をかため、中級者へとステップアップしていくと良いでしょう。

    ●本書の対象読者
    ・データベースに興味がある。
    ・SQL未経験者なので、超がつくほどの入門書を読みたい。
    ・簡単なもので良いので、取りあえずSQL文を書いてみたい。
    といった方へむけて本書を執筆しました。

    ●執筆における検証環境
    MySQL8.0.16
    Windows10

    ●コンテンツ内容について
    初学者にも吸収しやすいよう、取りあつかうSQL文はシンプルなものに厳選しております(詳しくは目次にてご確認ください)。
    徐々に複雑なSQL文へとステップアップしていく教科書的な形式なので、最初のページから順々に学習すると内容を理解しやすいです。
    ※データの中身など、最初から最後まで繋がっていることを前提として執筆しております。



    目次

     第1章 イントロダクション
      MySQLをWindows10にインストールする
      MySQLの起動(及び終了)とサービス
     第2章 SQLの基礎
      テーブル/レコード/カラム/データベース
      簡単な作業の流れ
      データベース一覧を表示する(SHOW DATABASES)
      データベースを作成する(CREATE DATABASE)
      データベースを削除する(DROP DATABASE)
      データベースを選択する(USE)
      テーブル一覧を表示する(SHOW TABLES文)
      テーブルを作成する(CREATE TABLE文)
      カラムの型
      カラム構成の確認
      データの追加(INSERT文)
      データの取得(SELECT文)
      SQLの予約語や改行
      データの条件(WHERE句)
      データの更新(UPDATE)
      データの削除(DELETE)
      テーブルを削除する(DROP TABLE)
      デフォルト値の設定
      ストレージエンジン
      インクリメント
      テーブルやカラムに説明をつける(COMMENT)
      SQLのコメント
      バルクインサート(BULK INSERT)とは
      ソート(ORDER BY)
      取得上限数の指定(LIMIT句)
     第3章 構成の追加変更
      テーブルにカラムを追加する(ALTER TABLE ADD文)
      カラムの変更する(ALTER TABLE CHANGE COLUMN文)
      テーブルのカラムを削除する(ALTER TABLE DROP文)
      テーブル名の変更(ALTER TABLE RENAME文)
     第4章 もう1歩すすんでみる
      インデックス
      データのバックアップとリストア
      ダミーテーブル(dual)
      パターンマッチング(LIKE演算子)
      NULL値
      論理演算子
      四則演算
      集計の関数と、グループ化
      別名をつける
      テーブルの結合(JOIN句)と集計
     第5章 CSV操作をしよう
      CSVへデータを出力する(INTO OUTFILE文)
      CSVからデータを入力する(LOAD DATA INFILE文)
      テーブルを複製する(INSERT SELECT文)
      CSV入出力の応用


    【最新著書のご案内】

    コマンドで理解するGitの入門書(2020年4月8日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B086WR7FM1/
    Gitコマンドを打ちこみながら身につける、Gitの入門書です。

    Gitを業務で使用しているが、いまいち仕組みを理解していない方は勿論のこと、
    Git未経験者の方にも吸収しやすいよう、意識して執筆をしました。

    リポジトリ作成からブランチのマージといった基本的な使い方から、
    リセット/リバート/チェリーピック/スタッシュ/タグ/.gitignore、
    そしてGitHub上でのプルリクエストまで扱っております。

    Gitコマンドを通じGitを理解したい方は、是非ご一読ください。


    【おすすめ著書のご案内】

    プログラマーにおくるKotlin流し読み入門(2020年2月2日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B084FXJJDP/
     流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。
    KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
    興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方は、是非ご一読ください。

    開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
     こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
    [導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

    開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
     開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
    Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    途中まで読みました。
    最新の環境で検証されているので安心です。
    これほどの入門書なのにこの値段は信じられないほどです。
    命令文は緑で囲んであって見やすいです。
    スマホでも今読んだところまでは理解できています。
     
     
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
     
    本書の内容
    (概要)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10544-0 )も合わせてご覧ください。

    本書はSQLを学習する人に向けた,新感覚な入門書です。イラストを中心に解説することで,SQLがわかりやすくスラスラ理解できます。重要な内容は全てイラストに示されているので,イラスト部分だけを読むことでも,SQLがマスターできます。

    (こんな方におすすめ)
    ・SQLを学習する人全般

    (目次)
    第1章 データベースとは?
    1-1 SQLとは?
    1-2 データベースを使ってみよう
    第2章 SQLを実行してみよう
    2-1 SELECTを実行してみよう
    2-2 SELECT命令を構成する要素を把握しよう
    第3章 データを絞り込んでみよう
    3-1 SELECT句を使ってデータ抽出してみよう
    1 SELECT句で列指定をしてみよう
    3-2 WHERE句を使ってデータ抽出してみよう
    第4章 いろいろな条件で検索してみよう
    4-1 条件式を組み合わせてみよう
    4-2 あいまい検索してみよう
    4-3 その他の検索を見てみよう
    第5章 データを並べ替えてみよう
    5-1 並べ替えしてみよう
    5-2 行制限してみよう
    第6章 データを演算してみよう
    6-1 SELECT句で計算してみよう
    6-2 WHERE句やORDERBY句で計算しよう
    6-3 NULLについて理解しよう
    第7章 関数を使ってデータを加工してみよう
    7-1 算術関数を使ってみよう
    7-2 文字列関数を使ってみよう
    7-3 日付関数を使ってみよう
    第8章 データの追加・削除・更新をしてみよう
    8-1 データを追加してみよう
    8-2 データを削除してみよう
    8-3 データを更新してみよう
    第9章 集計してみよう
    9-1 集約関数で集計してみよう
    9-2 グループ化してみよう
    9-3 その他の集計について見てみよう
    第10章 テーブルを作成・削除してみよう
    10-1 テーブルを作成・削除してみよう
    10-2 プライマリキーを理解しよう
    10-3 ビューを使ってみよう
    第11章 複数のテーブルを扱ってみよう
    11-1 サブクエリを使ってみよう
    11-2 テーブルを結合してみよう
    11-3 その他の結合を見てみよう
    第12章 トランザクションを使ってみよう
    12-1 トランザクションを使ってみよう
    12-2 クライアントサーバーを理解しよう
    付録
    A-1 SQL実行ツールのインストール方法
    A-2 SQL実行ツールの使い方
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    初心者目線で書かれている印象でした。
    そのため抵抗なく読めました。
    SQLほとんどしたことない新人用に購入しました。最初の最初の3日ぐらいはこれで良いと思います。
    ・データベース (DB) を導入したいがどれを使うか未決定
    (リレーショナル系にしようかな, 程度)
    ・DB導入で何ができるか, あまりわかっていない.
    ・急いでないので "理屈はともかくこうすれば動く" よりも "こういう考え方で動いている" 的な基礎を知りたい

    この本を読む前の私のレベル・背景は ↑ のような感じ.
    超初心者ですが, 私のようなレベルの人には良書でした.

    「xxxすればaaaという結果が手に入る」と記述があったとき「じゃあbbbがほしいときは??」などと細かい疑問が浮かびます.
    しかし, すかさず次のページでそれの回答が書かれています.
    初心者の躓くところがわかってるなー, と思いました.

    SQLの体験ソフトがついてくるので, PCで使いながら読むのがおすすめ.
    データのサーチ, 追加, 削除など基礎はだいたい体験できます.
    扱うのはテストデータだから失敗も怖くないし, 「リセット」ですぐ復旧できます.

    びっくりするくらい私の欲しい物が得られた本でした.

    【注意点・一応】
    1. リレーショナル型についての本ですので, 別の型の参考には多分適してないです.
    2. 具体的なソフトの導入手順は書かれてないので, 「こうやってインストールするんだよ」が欲しい人にも多分向いていません.
     
     
    本書の内容
     
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    本書の内容
    Azure SQL Databaseを本番運用する際に気をつけるべきことが何か、どういうところでハマるのかについて一つにまとめると参考になる人もいるかなと思い整理してみました。
    ただ整理してみたら、高負荷な大規模前提の話となってしまいました。

    それでも、Azure SQL Databaseを使うシステムを提案する人、開発する人、設計する人は、
    ここで説明した11個の内容を知っておくと助かることがあるかもしれません。

    10数ページで文体はBlogみたいな軽いノリになっています。
    1項目100円ぐらいと思いながら見ていただくといいかもしれません。

    目次
    1. 実行中のセッション一覧を確認する意義
     1-1. 状況確認
     1-2. 異常検知
    2. レプリケーションの遅延時間
     2-1. Replication Rag
     2-2. Redo Log 遅延
    3. Reconfigurationに備える
     3−1. 再接続可能までの時間
    4. ジオレプリケーションのインスタンスサイズ
    5. トランザクションログの使用量を監視する
    6. フルバックアップによる性能影響
    7. 監査ログの取り扱いにご注意
    8. クエリストア
    9. 統計情報の更新
     9-1. 統計情報の自動更新の非同期化
     9-2. ピンポイント更新の進め
     9-3. Bulk Insert APIとの相性は壊滅的
    10. 正常生モニターは気にしたら負け
    11. リストア時間
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    IT系のシステム開発会社に就職したい人、内定をもらった人、入社して間もない人に向けて、この業界で働くのであれば最低限知っておいて欲しいデータベースとSQLの知識をまとめています。
    深く学ぶのではなく、言葉通り「最低限知っておくべき内容」に特化して説明しているので、気楽に読み進めてもらえれば幸いです。

    1.導入
    データベースとは
    DBMSとは
    SQLとは
    NoSQLとは
    システムとSQL
    DBA

    2.用語を覚える
    テーブル
    主キー
    null
    ビュー
    CRUD
    結合
    トランザクション
    関数
    ユーザ
    ロール
    データ型

    3.基本的な操作
    テーブルの作成
    レコードの挿入
    レコードの参照
    レコードの更新
    レコードの削除
    テーブルの削除
    ビューの作成

    4.色々なレコードの参照
    絞り込み
    並び替え
    結合
    条件分岐
    参照結果の統合

    5.その他
    関数の利用
    パフォーマンス
    資格試験
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    基本的なSQLの知識を習得するための最初に読むといいかなと思います。
    シンプルな内容なのでいきなり難しい記述などがなくスラスラと頭に入ってきます。
    IT業界を目指していてはじめてSQLに触れる人には重宝するのではないでしょうか。
     

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    即戦力の知識を上下巻1000ページ超のボリュームで集大成!

    Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

    「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう」?
    「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう」?

    といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。
     
    内容サンプル
     
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    まだ上巻のみだがWebアプリケーションの仕組みやそこでのPHPの役割と言った基礎的なところから話をスタートしてくれており、非常に親切。

    またオブジェクト指向や例外処理といった初学者が詰まりやすいポイントに対しても「なぜ使うのか」「どうやって使うのか」といったことを踏まえて説明がなされており理解が捗る。

    本書のみでまったくの初心者が学習をスタートするのは厳しいが、(1)「他言語経験者」、もしくは(2)「すでにPHPのより基本的な入門書籍かドットインストール等を完了済」、であればオススメ出来る内容だと思う。下巻も購入したい。
    PHPで初心者がつまりそうな箇所を実務的な経験をふまえ詳しく解説しています。タイトルの通り上巻だけでオブジェクト指向からDB連携まで網羅しています。個人的には、この本が一番基本を押さえていて分かりやすいと思いました。私は独習シリーズよりこちらの方が良いです。
    初心者には上巻だけで十分足りる内容です。下巻は必要に応じて購入すればよいでしょう。下巻は主にセキュリティやオブジェクト指向のより詳しい内容です。上巻の目次に下巻の目次も記載されています。また、出版社HPからサンプルソースもダウンロードできます。
    上巻をほぼ読み終えたところです。
    最近ではPHPにについて詳しく、基礎的なレベルで出されている本が少ない中(主観です)、初心者がつまづきそうなことろを考慮された内容で、かつ詳しく解説されており大変参考になる内容でした。このボリュームであり著者の尽力に感謝致します。
    下巻にも取り掛かる予定です。(著者に方に)ありがとうございました。
     
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    本書の内容
    (概要)
    本書は、SQLの文法は学んだもののSQLに苦手意識を持っているITエンジニアのための書籍です。複雑なSQLを読める/書けるようになるには、データベースの表をカタマリで操作する考え方(集合志向)を理解する必要があります。本書では、「データベースの表をカタマリで操作するイメージ」を持てるように、文法の解説はいったん脇に置き、どのようにイメージすれば良いか、ほかの手続き型言語とどう違うか、というポイントを豊富な図を使って入念に解説します。
    また、SQLやデータベースで起こりがちな性能、メンテナンス性、開発効率などの問題を解決するには、データベースのしくみを理解し、アプリケーションとデータベースの役割を適切に分担する必要があります。こちらについても、さまざまな図と例を使って、問題が起きるメカニズムと解決のアイデアを紹介します。

    (こんな方におすすめ)
    ・SQLの文法を学んだばかりの人
    ・SQLに苦手意識を持っている人

    (目次)
    第1章 SQL再入門
     エピソード1 SQLは集合指向の言語と心得よう
      1.1 本番システムの商品一覧画面が遅い!
      1.2 原因はアプリ側でデータ集計を行っていたこと
      1.3 なぜアプリ側でSQL発行ループを書こうとしてしまうのか?
      1.4 SQLは「集合指向」言語です
      1.5 役割分担が適切にできていない
     エピソード2 SELECT文はカタマリを切り出す形でイメージしよう
      2.1 SQLで大事なのは「表形式のカタマリを操作する」イメージ
      2.2 表形式のデータ操作イメージを持つとは
      2.3 表形式のデータ操作イメージを描く方法
     エピソード3 結合条件と抽出条件の違いとは
      3.1 ON句の本当の意味が知られていない?
      3.2 SELECT処理の流れをイメージしよう
      3.3 結合条件と抽出条件を区別する
      3.4 OUTER JOINのWHERE句で内部表側のカラムを使っていたら要注意
      3.5 再び、SQLはイメージで考えよう
     エピソード4 複雑な場合分けロジックもCASE式で一発解決!
      4.1 月末の会員情報更新処理、どうしよう?
      4.2 テーブルを全件走査するUPDATEは減らしたい
      4.3 条件項目更新型UPDATEの分割実行に注意
      4.4 CASE式とパラメータテーブルを活用する
      4.5 会員ランク更新処理を実装しよう
      4.6 集計と更新の一発化はできない?
      4.7 CASE式はSQLに小回りの効く記述力を与えてくれる
     エピソード5 ExcelでSQL操作のイメージをつかむ法
      5.1 正しい理解には現実世界のイメージを持つことが大事
      5.2 複雑な場合分けをパラメータで処理
      5.3 CASE式にパラメータテーブルを組み合わせる
      5.4 2万ステップのJavaがたった3つのSQLに?
      5.5 Excel計算式でSQL感覚をつかむ法
     エピソード6 「INよりEXISTSが速い」神話の真実と相関サブクエリ
      6.1 INとEXISTSの違いを見極めるポイントとは
      6.2 選択性の高低を意識してINとEXISTSを使い分けよう
      6.3 INとEXISTSの処理の流れをつかもう
      6.4 しくみを理解して相関サブクエリも使いこなそう

    第2章 SQLとデータベースのしくみ再入門
     エピソード7 データベースがSQLを処理する流れを理解する
      7.1 「ループ」が引き起こす3つの問題
      7.2 DBとAPの役割分担を考えるための見取り図
     エピソード8 実行計画で実際のアルゴリズムを把握しよう
      8.1 ぐるぐる系SQL、使っていませんか?
      8.2 しくみを理解せずに使えば一発系も遅くなる
      8.3 実行計画の確認はSQLチューニングの基本!
     エピソード9 インデックスが効くときと効かないときの違いとは?
      9.1 自分が教える側になれば一番よく勉強できる
      9.2 インデックスがない検索はなぜ遅い?
      9.3 インデックスが効くと無駄なページを読まずに済む
      9.4 「しくみ」がわかっていないと真の応用は利かない
     エピソード10 JOINのアルゴリズムを理解する
      10.1 SQLから「逃げる」ほど問題は悪化する
      10.2 3種類のJOINアルゴリズム
      10.3 SQLはしくみを理解して使うことが重要
      10.4 回避できるデメリットはデメリットではない
      10.5 JOINを使うと高コストになる?

    第3章 アプリケーションとデータベースの役割分担
     エピソード11 データベースで集計するほうが低負荷になる
      11.1 SQLで集計をすると処理を分散できない?
      11.2 DBで集計したほうが低負荷になる理由とは
      11.3 負荷はピークではなく面積で考える
      11.4 低い階層の動作イメージを持つことが重要
     エピソード12 「スケールアウトしにくいからJOIN禁止」という間違った考え方
      12.1 開発元がギブアップしたシステムの改修依頼
      12.2 バッファプールが「ぐるぐる系」に影響しない理由とは?
      12.3 スケールアウトしにくいからJOINを禁止する?
      12.4 マスタ系データをコピーする方法
      12.5 JOIN禁止はかえって負荷を増やす
     エピソード13 NoSQLはRDBのサブセット?
      13.1 大は小を兼ねる……わけではない
      13.2 RDBが登場した理由
      13.3 NoSQLが登場した理由
      13.4 RDBとNoSQLの使い分け

    第4章 間違ったデータベース設計とそれを修正するアイデア
     エピソード14 インジェクション対策のためにもSQL動的組み立ては避けよう
      14.1 任意条件の検索機能を作りたい
      14.2 SQLの動的組み立てはSQLインジェクションに弱い
      14.3 パラメータクエリでインジェクション回避
     エピソード15 Entity-Attribute-Value手法はやめよう
      15.1 使い物になる技術知見の広め方
      15.2 根強く使われているEAVアンチパターン
      15.3 EAVを使いたくなる3パターン
      15.4 RDBの得意分野を正しく理解して使おう
     エピソード16 EAVや非正規形のテーブル設計を少しずつ修正する方法
      16.1 EAVのコードはメンテナンスしづらい
      16.2 EAVの名称マスタを少しずつ移行する方法
      16.3 非正規形のテーブルを正規化したい

    第5章 開発を効率よく進めるためのアイデア
     エピソード17 SQLのための仕様書は書くだけムダ
     エピソード18 O/Rマッパーを使うべきか・使わないべきか
     エピソード19 テーブル設計の変更で大きな手戻りを発生させない方法
     エピソード20 データベース担当とアプリ担当は分けたほうが良い
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Software Design の連載「RDB性能トラブルバスターズ奮闘記」の書籍化です。

    はじめににあるように著者は「IT業界にSQLを啓蒙しなければならない」とり使命感から、日々業務で得たノウハウを惜しげもなくこの本に展開しています。その語り口を本人(生島さん)と、架空の新人、その上司との対話形式ですすめているため、わかりやすかったです。個人的には以下の点がよかったです。

    エピソード3: 結合条件と抽出条件の違いは: 生島さんのライフワーク(?) 外部結合のONとWHEREの違い
    エピソード4: 複雑な場合分けロジックもCASE式で一発解決! : セルコ本にもあった別々に行うとだめな処理をCASEで一気に
    エピソード10: JOINのアルゴリズムを理解する: 新しいアイデアの各結合の図示
    エピソード14: インジェクション対策のためにもSQL動的組み立ては避けよう: 固定SQL毎回パース、のアイデア

    本屋でぺらぺらめくって一つでもグっときたら「買い」です。

    惜しむらくは、この本はOracle / MySQLを前提としているのに、それを明記していない(各章の例からうかがえるものの)ため、それを前提としているのに記述がない章では「はぁ?」ということになってしまいます。

    例えば、エピソード19のp.211のストアドの例では、ストアドの中でSELECT文をそのまま書いて、その出力を変数やカーソルで受けずに、そのまま出力されることを期待して「AP側からはCALL文で呼び出せます(SELECT文と同じ扱い)」とありますが、私の認識だとそのようにUnboundなSELECT結果がそのままストアドの外に渡されるのはMySQLとMicrosoft SQL Serverだけで、それ以外のRDBMSでは行われません。

    このI/F部分だけでも、明確にして、内部のSQLはロジックなどを含まない素のクエリにした、
    薄いラップとしてのストアドならば、もっとリーチ・ヒットし適用できる層は多そうです。
    最初タイトルを見てSQLの解説書かと思いましたが全然違いました。私は既にミックさんやセルコさんの本も読んでますし、会社でも一人でDB周りのことをさせられていますのでとても関心を持って読み進められました。

    特にアジャイル開発とAPIによる開発は完全に賛成です。今の職場でもウォーターフォール型の開発でDB設計が完成しないとフロントエンドを製作できないというような風潮ですが、それは理由に製作、試験が進められないというのは単なる怠慢だと思っていましたが、なかなか口にはできなかったのでこの本のおかげでこれからはそれは怠慢だと指摘できると思います。

    またなんとか内部試験まで終わっていざ客先の受け入れ試験をやっても相当数の変更要求が出てその数100を超えています。客先は以前内部試験の最中にわざわざ3日かけて操作を確認したにもかかわらずです。
    今思えばそういう場に来るのは管理職レベルで実際に使う運用部門の目線がないのでその段階で運用に沿った目線で品質チェックができなかったのであろうと理解しています。

    そういう意味においてもやはり画面仕様や客先の管理職だけを対象としたデモンストレーションのみで客先合意が取れたとして進めるのは無理があり、なるべく開発の初期で客先の誰もが使えるプロトタイプを提供して運用部門の指摘を洗い出した上で設計を進めて行くのが不可欠と感じます。

    またAPI開発でスタブをマクロで生成してフロントエンドの試験をするのは早速取り入れようと思います。私はAPIをフロント側に提供する側ですが、いつも先述のDB設計と試験データがないために試験ができないとしてPJ側から責められるので、スタブで試験をして品質を高めるのが当たり前の風潮に持っていきたいと思います。

    この本をJava側の製作者や経営者にも読ませて共通理解を広げていきたいと思いました。
    SQLは集合志向の言語であり、手続き型の言語とは発想がそもそも違うということがたびたび強調されており、この点を理解していない人には勉強になると思います。出てくる実例はいかにも現場で遭遇しそうな話で、本書の内容が役に立つケースは結構あると思います。

    ただし、終盤の2章、筆者が提唱する「APIファースト開発」についてはもう少し議論が必要な内容です。面白いやり方だとは思いますが、本書ではこの開発方法を取ることのデメリットがまったく書かれていなかったのが気になります。たとえば、ストアドプロシージャを使うと必然的に特定のRDBMSに依存するコードを書かざるをえなくなりますが、それはいいのか?とか、DBMS側に書いたロジックのバージョン管理はどうするのかとか、実運用するとなると結構疑問は多い気がしますが、そういう話についての言及は一切ありません。
     
    人気 5位
     
    本書の内容
    インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで
    PosgreSQLの基本を一通り学べる定番入門書


    PostgreSQLはオープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。Linux、macOSといったUNIX系OSはもちろんのこと、Windowsにも対応しています。本書は、初めてPostgreSQLに触れる、あるいはそもそもデータベースに触れるのが初めてという方や、ちょっと使ったことはあるけどもう少し詳しく知りたいという方に向けた入門書です。第4版では、PostgreSQL 11をベースに全面的な改訂を行い、新旧問わずPostgreSQLの基本として初学者が押さえておくべきポイントを選別しています。

    日ごろからPostgreSQLと深く関わっている執筆陣が、豊富な経験と知識をもとに、そのインストール方法、SQLの使い方から、アプリケーションの作成、そして運用にいたるまでを、さまざまな分野/視点から解説しています。また、PostgreSQLの最新の機能であるロジカルレプリケーションやパラレルクエリに関しても解説しています。

    【構成】
    Chapter 1 PostgreSQLについて知ろう
    Chapter 2 インストール(Windows編/Linux編)
    Chapter 3 WindowsでPostgreSQLを使う~かんたんpgAdminマニュアル
    Chapter 4 SQL入門
    Chapter 5 PHPでPostgreSQLを使う~PHPアプリケーションの作成(1)
    Chapter 6 PHPでPostgreSQLを使う~PHPアプリケーションの作成(2)
    Chapter 7 PostgreSQLの仕組みを理解する
    Chapter 8 PostgreSQLをきちんと使う
    Chapter 9 PostgreSQLをセキュアに使う
    Chapter 10 PostgreSQLの動作状況を把握する
    Chapter 11 PostgreSQLをメンテナンスする
    Chapter 12 PostgreSQLのバックアップとリストア
    Chapter 13 レプリケーションを使う

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Windows版中心でしたのでやや不満です。Linuxについても併記してもらいたかった。Postgresのことはあまり書いていなくて、サンプルで作ったphpプログラムの作例に多くのページが割かれていてなんの本なのかがわからなくなりました。Linux中心の本を探します。
    PostgreSQLをこれから使うあらゆる人にこの一冊で間違い無し。他のRDBの経験がある人、比較的RDBが初めての人両方とも満足できる内容。OSもLinux, mac, Windowsいずれの人でも特に困らない内容になっている。
    精錬な構成であり、肝心なことろはきちんと説明された。データベース屋としては貴重な参考書に違いない!
     

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