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Ruby 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
(概要)
Rubyの文法をサンプルコードで学び,例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が,Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。
プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし,そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い),Rubyにおけるリファクタリングの要点,テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。
本書の内容を理解すれば,開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。そして,「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や「実はあまりよくわからないまま,見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など,少し前のバージョンで動きが異なる場合は,適宜注釈を入れています。

(こんな方におすすめ)
・Rubyのプログラミングを学びたい人
・Rubyのテスト駆動開発やデバッグ技法を学びたい人
・Railsを学ぶにあたりまずはRubyを学びたい人

(目次)
第1章 本書を読み進める前に
  • 1.1 イントロダクション
  • 1.2 本書の概要
  • 1.3 Rubyについて
  • 1.4 Rubyのインストール
  • 1.5 エディタ/ IDEについて
  • 1.6 Rubyを動かしてみる
  • 1.7 本書のサンプルコードがうまく動かない場合
  • 1.8 この章のまとめ
第2章 Rubyの基礎を理解する
  • 2.1 イントロダクション
  • 2.2 Rubyに関する基礎知識
  • 2.3 文字列
  • 2.4 数値
  • 2.5 真偽値と条件分岐
  • 2.6 メソッドの定義
  • 2.7 例題:FizzBuzzプログラムを作成する
  • 2.8 文字列についてもっと詳しく
  • 2.9 数値についてもっと詳しく
  • 2.10 真偽値と条件分岐についてもっと詳しく
  • 2.11 メソッド定義についてもっと詳しく
  • 2.12 その他の基礎知識
  • 2.13 この章のまとめ
第3章 テストを自動化する
  • 3.1 イントロダクション
  • 3.2 Minitestの基本
  • 3.3 FizzBuzzプログラムのテスト自動化
  • 3.4 この章のまとめ
第4章 配列や繰り返し処理を理解する
  • 4.1 イントロダクション
  • 4.2 配列
  • 4.3 ブロック
  • 4.4 ブロックを使う配列のメソッド
  • 4.5 範囲(Range)
  • 4.6 例題:RGB変換プログラムを作成する
  • 4.7 配列についてもっと詳しく
  • 4.8 ブロックについてもっと詳しく
  • 4.9 さまざまな繰り返し処理
  • 4.10 繰り返し処理用の制御構造
  • 4.11 この章のまとめ
第5章 ハッシュやシンボルを理解する
  • 5.1 イントロダクション
  • 5.2 ハッシュ
  • 5.3 シンボル
  • 5.4 続・ハッシュについて
  • 5.5 例題:長さの単位変換プログラムを作成する
  • 5.6 ハッシュについてもっと詳しく
  • 5.7 シンボルについてもっと詳しく
  • 5.8 この章のまとめ
第6章 正規表現を理解する
第7章 クラスの作成を理解する
第8章 モジュールを理解する
第9章 例外処理を理解する
第10章 yieldとProcを理解する
第11章 Rubyのデバッグ技法を身につける
第12章 Rubyに関するその他のトピック
付録 Ruby on Railsの習得に向けた予備知識
 
内容サンプル
 
User Voice
初めて勉強したプログラミング言語がRubyでした。
プログラミング未経験の状態から、「Progate」→「たのしいRuby」→「Railsチュートリアル」とこなし、本書に取り組みました。
カバーしている内容は「たのしいRuby」とほぼ変わりませんが、「たのしいRuby」と比べて説明が格段に分かりやすいです。
特に「たのしいRuby」ではProcとyieldの部分がほとんど理解出来なかったのですが、本書を読んでしっかり理解出来ました。
初めての言語がRubyという方にも、Progateなどで触りをやった後などにオススメです。
読破にかかった時間は、「9日間・31時間程度」でした。
 インターネット・マルチメディアが普及している現在、オブジェクト指向言語の有用性は日に日に需要を増しています。ホームページを作るなどのワーキングには、極めて基本的なノウハウが凝縮されています。
 また、かのプログラマの三大美徳、怠慢・短気・傲慢をして「そんな人とは実生活で友達になりたくない」と綴るなど、本書の著者がユーモアに溢れているのもポイントでしょう。一般的な観点で、変に転向していないのは魅力的です。
 とりわけプロを目指すに、独学で覚えてきたという人には価値観を是正するのに打ってつけの内容です。
 かくいう私は40代のプロに転向したハウスDJで、クルマのレストアにも首を挟んでいてレビュワーの皆さんには場違いだと思いますが、この代のサウンドエンジニアリングは意外とプログラミングに精通しているのです。(本書の著者である伊藤淳一氏もかつては音楽を志していたと自己紹介しておりますね)
基本的なところから、テスト、オブジェクトまでわかりやすく、説明されている。
素人でも、順をおっていけば、プロレベルの理解まで進めるのがいいところ。
プログラム初心者が、中級者、上級者になりたいときに読む本。
プログラムの仕組みは、どの言語でも、同じ仕組みが用意されているので、この本は言語問わず、おすすめします。
 
   
人気 2位
本書の内容
Ruby技術者認定試験Silver/Goldに対応した公式テキストの新装改訂版です。試験バージョン2.1にしっかり対応しました。試験対策としてはもちろんですが、Rubyの文法をはじめ、オブジェクト指向や各種ライブラリなど、Rubyを使いこなす上で必須の基礎知識もしっかり身につきます。巻末にはRuby技術者認定試験Silver/Goldに準拠した練習問題および模擬試験が付属します。  
内容サンプル
 
User Voice
たのしいRubyを軽く読んでから、Silverの出題範囲のみ読みました(巻末の例題集もまだ読んでないです

多少Rubyやプログラミング言語について知っている前提での記述が多いですのでそのあたりは注意です。
特に組み込みクラスについてたっぷりと記述がしてあり、良く纏まっていました!
あくまで試験対策本になりますが、リファレンスブックとしても大変役立つのではないかと思います。

ただ、Ruby2.4.2(現在最新Ver.)を使用していたからか、OSの問題なのか、はたまた環境構築が間違っていたのか。
例文と結果が違ったり、上手く動かない所が2,3箇所かありました。
それを差し引いても、買ってよかったと思います。少しお値段はしますが。。。
試験問題対策としては最高でした!
問題そのまま出ました。笑
解説も分かりやすいので、これ一択でいけると思います。
本書は Ruby 技術者認定試験対策に特化したものであり学習向け教科書ではないが、第4章「オブジェクト指向」は、技術書的観点でも秀逸。無名クラスや特異クラスを含めた継承チェーンや Mix-in が、UML を多用してわかりやすく詳説されている。
一方、第3章以前は導入編、第5章以降は Ruby 仕様的情報の羅列。一般的に資格試験勉強には実践的でない内容も含まれ、本試験も例外ではないが、通常の学習や業務のコーディングでは意識されにくいディテールが、整理され少なくとも一度は記憶を強要されるのは意義がある、そう感じさせる充実の内容。
巻末の演習問題は、公式資格教科書だけあり実際の試験に近く、例えば Gold 試験の範囲で際限ない分野であるライブラリなどについては、何を重点的に学べば良いかのヒントにもなっている。
難点としては、複数の執筆者のため、説明に(矛盾はしていなくとも)不統一があること。特に、第3章と第5章では重複する項目が多いが、執筆者が異なるためコーディングのスタイルにも差異があるのは、試験対策本としては好ましいとは言えず、改善ポイントだろう。
 
   
人気 3位
本書の内容
こんなにわかりやすいRubyの本は今までなかった!

本書は、プログラミングが初めての方へ向けた、プログラミング言語Rubyの入門書です。
本業のRubyプログラマーを続けながら、
一橋大学の社会学部でプログラミングを初めて学ぶ学生へ向けて講義をした筆者が、その経験をもとに、
図を多く使って分かりやすく説明し、かつ実用的で役立つ内容を選びました。
Rubyはやりたいことを簡潔に書ける言語です。
学習の際に余計なことを考える必要がなく、学ぶ内容に集中できます。
これは初めて学ぶ言語として最高の特徴と言えます。
実際の使用例も多く、クックパッドなどのたくさんのRubyで書かれたWebサービスたちが世界で多数稼働しています。
この本の対象読者として、プログラミングをこれから始めたい方、他の言語を使ったことがあるがRubyは初めての方、
Railsを学んだのでその基礎であるRubyを学びたい方、に当てはまる方は最適です。
本書ではプログラミングを基礎から学び、問題の解決方法を身につけ、
分からないことを調べる手段を得ることができます。
また、本書のあとにRailsを学びたい方のために、Railsで使う基礎知識は可能な限り多く選んで書いています。
本書は執筆時の最新バージョンRuby2.5で説明し、Ruby2.3以降で動作が違う時は注釈を入れています。
 
内容サンプル
 
User Voice
タイトル通りRubyをゼロから学ぶ人にぴったりです。プログラミングをやったことがなくても、環境構築から丁寧に説明されているので大丈夫だと思います。WindowsにもMacにも対応しています。
個人的にはこれ以上わかりやすい本はないと思います。そしてプログラミングの楽しさもこの本に教えてもらいました。感謝しています。
初めての1冊に、おすすめです。
正規表現でOnigmoを使いたかったので購入してみました。
Rubyのダウンロード方法から説明されていて助かります。
rubyをMacで初めてやる方には選択肢がこの本くらいに絞られるかもしれません。
プログラミング初心者向けのようですがところどころ「これ出版する前に初心者に一回読んでもらったのか?」
というような記述が散見される。学習を進めていく上での指標として読んでいき、説明不足なところはググったほうがはるかに分りやすい。残念なのは、なぜそれを使う必要があるのか?を書いていない箇所があるところ。例えばインスタンス変数とか。途中挿入されているイメージイラストは正直わかりづらい。もう少しわかりやすく描けたんじゃないか?
 
   
人気 4位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。



ほんとに無能?人間とプログラムのコラボレーション。これって恋?

ネットワークにはいろんな人工無能がいます。彼らは人間とおしゃべりをして、笑わせたり感心させたりむかつかせたりするお遊びプログラム・人工知能までにはいたらないオモチャではあるんですが、これがなかなかかわいいオモチャなのです。

本書は人工無脳を作ってみようという本です。まずは「人工無脳ってなに?」というところから始め、単純なサンプルプログラムを作り、いくつかのテクニックを盛り込みながら、それを次第に複雑なものへと進化させていきます。紹介するサンプルプログラムについては、ほぼすべての内容を説明しています。手法を羅列しただけのものにならないよう、とくに「なぜそう作るのか?」ということをできるだけ省かずに記述しています。

本書ではオブジェクト指向スクリプト言語Rubyを使っています。エレガントかつパワフルなRubyのおかげで、コンパクトかつわかりやすいコードに収まっています。Rubyプログラミングの入門書としても最適です。プログラムの中身を自分でイジって、さらにわけのわからないことを言わせて楽しむのが人工無脳のほんとうのおもしろさです。本書を読み、人工無脳プログラミングをお楽しみください。


※ご注意※
本書は2005年4月刊行「恋するプログラム」の復刻発刊です。誤植の修正だけを行いできるだけ当時のまま『復刻』しているため、記事のままでは内容を再現できなかったりする記事があります。本書記載内容は情報の提供のみを目的としており、本書を用いての運用はすべてお客様自身の責任と判断において行ってください。  
内容サンプル
 
User Voice
人工無脳の本って全然無いんですよね。

だからこれについて書いているという点だけでも買いなのに、メインタイトルが「恋するプログラム」じゃあありませんか(;゚Д゚)

発行直後に即買いしました。

この本は他のプログラミング言語を使える人がRubyを始めるときに最適な入門書だと思います。

人工無脳という1つのプログラムを単純なバージョンから次第にバージョンアップさせていく過程を詳しく解説しているので、何をしたいのかという要求からその実装までを実際のプログラミングと同じ手順で知ることができます。

実装されたプログラムは付属CD-ROMに入っていますし、この本の所々に改造のヒントが書かれているので、この本は人工無脳を自作するまでの良いステップになると思います。

Rubyに興味がある人には……

 Rubyプログラミングの例

 主に文字を扱うプログラムの作り方

 Googleを利用するプログラムの作り方

人工無脳に興味がある人には……

 人工無脳の本質

 人工無脳に言葉を学習させる方法

 マルコフ連鎖を使った作文の方法

 いろいろなやり方で人工無脳に応答させる方法

 人工無脳に感情を持たせる方法

 インターネットを利用して、学習させる方法

……などが目を引く内容ではないでしょうか。
人口無能に関する本は意外に出ていない中で、本書は興味のある方には入門者には必携といっていいと思います。
何も知らないと、人口無能をどう作るか、なかなか作りにくいと思いますが、本書では単純なランダム応答から始まって、
マルコフ連鎖を使った応答文の生成など、Rubyのサンプルプログラムで具体的に作り方が紹介されています。
自分なりに拡張することもしやすいロジックです。コードも明快なので、自分の好きな言語に持っていくことも比較的容易です。
私はJavaに移植していろいろと改造して遊んでいます。
ただ、人間の応答に近いと言える人口無能を作るというレベルの本ではありません。(そういう本はないようですね)
多数の人とのやり取りをサーバに大規模に蓄積すれば、そういうものは可能なのかもしれません。
本書は絶版になって以降、書籍版が非常に高値になっていますが、マイナビのサイトでオンデマンド版を安価で購入できます。
著者の方が若くしてお亡くなりになられたようです。ご冥福をお祈りします。
著者が急逝されたことで増刷もされないままプレミアが付いている状態でしたが,ようやく版元のマイナビから再販されました。

[・・・]

著作者人格権を損なわないようにか,「誤植の修正のみ」「Rubyのソースコードの対象バージョンも刊行当時のまま」ということで「自己責任でわかるヤツだけ買え」という状態ですが,少なくともマーケットプレイスで数千円〜1万円オーバーだして買うよりは,誤植が直った再販版の方がよろしいでしょう。
オンデマンド出版で発注してから10日程度かかるようです。
PDF版であればすぐに買えるのかな?

私は,PDFで買ってみようと思っています。
 
   
人気 5位
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。


本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Rubyの基本を身につけたい人
・過去にRubyの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でRubyやRuby on Railsを活用してみたい人

■本書の構成
Chapter 1 Ruby最初の一歩
Chapter 2 条件によって分かれる文を学ぼう
Chapter 3 繰り返し文を学ぼう
Chapter 4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう
Chapter 5 Ruby on Railsを体験しよう
 
内容サンプル
 
User Voice
当方、非エンジニア。
安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。
プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。
RUBYがうまくインストールできないという一番最初の部分でつまづいた自分には最適の本でした。カラーで読みやすい。RUBYのインストールからしっかりと書かれている。基本的な事柄がしっかりと抑えてある。欲を言えばもう少し難しい部分(オブジェクト指向)も最終話あたりで解説してほしかったと思いました。
 
   
人気 6位
本書の内容
※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
VMベースのインタプリタ型言語処理系であるRubyがコードをどのように解釈し、どうやって実行するか、そのしくみを解説。Rubyについての基礎知識がなくても、図版と短いコードの実験を多用した構成により、そのしくみについて理解することができます。
実務でRubyは使えるけれど、基礎知識について自信がない人や、学びたくてもまとまった時間がとれずに悩んでいる人などもっとRubyを活用するためにRubyを知りたい人に最適。
Rubyインタプリタを題材にプログラミング言語処理系の仕組みを解説するNo Starch Press社の“Ruby Under a Microscope” の翻訳発行です。
日本語版には、Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏の序文とYARVの開発者である笹田耕一氏の付録が加筆されています。  
内容サンプル
 
User Voice
本書では、Ruby のコードを読み込んでから、それらのコードがどのように字句、構文解析されて、コンパイルされ、YARVの機械語に変換されるか。またRubyでよく使われるクラスやオブジェクトがどのように表現されるか、メソッド探索がどのように行われるか、Procは何者なのか、ということが豊富な図で解説されている。また 10-12 章では JRuby と Rubinius がどのように実行されるかという説明をしながら、MRI との対比をしている。

この本を読んでも良い Ruby コードが書けることはないだろうし、Rails の地雷回避がわかるかというとそんなことはない。しかし、プログラミングを生業とする人間なら、Kernel やもう少し上のミドルウェアである redis, memcached, nginx, apache のようなソフトウェア、Ruby や Perl, Python のような言語の内部構造を知っていると、未知の事象に遭遇した時に力を発揮するというのは経験にあると思う。本書はそんな未知の事象への対応を可能とする一冊だ。
プログラミング言語を処理するしくみに興味があっても、分厚い教科書に向き合うのは時間も勇気も必要だ。
この本は、そういった人がまずは首を突っ込んでみようというときに最適な1冊だ。
基礎的な知識についても簡便に紹介して読者の知識や経験を補ってくれる。
この本が素晴らしいのは、言語処理系のもつべき機能やしくみがどうやって使われるものなのかを、Rubyの実装系を実例として解説することによって、読者が実感を持って受け入れることができるところにある。
Rubyを使いたい人が読む本ではない。Rubyだけに興味がある人のものでもない。
Ruby(や類似する各種の言語処理系等)がどうやって実装されているのかを知りたい人が、その手の解説を読める本といえるだろう。
ただし、プログラミング経験や情報科学の基礎が全くない人は難儀するだろう。多少でもプログラミング言語を習得し、アルゴリズムとデータ構造の基礎について知っていることが前提と考えたほうがよい。
Ruby技術者試験ゴールド取得にあたり購入しました。細部まで知る事ができます。
 
   
人気 7位
発売日 2008/06/26
(4.4)
Amazon 2,199円
本書の内容
本書は、他言語でのプログラミング経験を持つ人を対象に、Rubyの特徴、Rubyならではの方法や慣習について解説します。
これはRubyの資料を読んで実践的な学習を進めていくために必要な前提知識です。
本書はRubyの基礎的な部分とメタクラスやブロック構文のような独自の概念、それらにまつわる文化を説明し、Ruby特有の考え方を知ってもらうことを目的としています。
本書を最後まで読めば、「Rubyリファレンスマニュアル」を自在に読みこなし多様なRubyライブラリを活用して、自力で高度なRubyプログラミングを習得するだけの基礎知識が手に入るでしょう。
Ruby1.8及び1.9に対応しています。
本書は、O'Reilly Media発行『Learning Ruby』の翻訳書ではなく、日本語による書き下ろしの書籍です。  
内容サンプル
 
User Voice
この書籍は評価が高いので目を付けていましたが、少し古いので改訂されないか待っていました。
ですが、一向に改訂される気配がないので、そろそろ読みたいと思った時が買い時と、多少古いのは承知のうえで購入しました。

翻訳の多いオライリーのシリーズですが、本書は翻訳本ではありません。
序文はまつもとゆきひろ氏が書いており、以下の記載があります。
“一説によると「Learning Ruby」の監訳を依頼されたYuguiさんが「私ならもっとよい本が書ける」と一念発起された結果なのだそうです。”

なるほど。Learning Rubyの監訳を依頼されたyugui氏が、翻訳せずに自分で書き下ろしたが、タイトルはLearning Rubyの翻訳で使う予定だった「初めてのRuby」のまま世に出たというところでしょうか。
出版社がタイトルをどうするか著者に確認していればまた別のタイトルになっていたのかもしれません。

内容は、他の方のレビューで、「他の言語経験者にとっての初めてのRuby」と言っていたレビューがありましたがそんな感じです。

私は昔C言語を学習していた事がありましたが、C言語の入門書に似ているという印象を受けました。

C言語などの低級言語では、常に型や参照(ポインタ)等を意識する必要があります。
Rubyのような高級言語ではあまりそれを意識しなくても不自由なくプログラムが書けます。
プログラミングが初めての入門者は、そのような説明があること自体が分かり難く感じるかもしれませんが、本書はその辺りの地味な挙動を丁寧に説明してくれています。

具体的に理解が深まるのは、配列やハッシュ、数値、文字列、変数、メソッド、クラス等です。
特異クラスやメタプログラミングについても触れられていますが、これらはあまり詳しく説明されていません。
(説明されてはいるのですが、難しくて付いていけませんでした)

2008年出版の本ですので、所々古い箇所があります。
現在はRuby2.3ですが、本書はRuby1.8と1.9を対象に書かれています。
例えばエンコーディングは、Rubyは2.0からUTF-8がデフォルトになりマジックコメントが不要になりましたが、本書ではそういった2.0以降の情報は載っていません。

他の言語の経験者向けということで、プログラミングをしていれば知っているであろう(と著者が判断する)言葉は何の説明もなく出てきます。
例題のソースコードが数学関係や中国語の挨拶だったり、Rubyとは関係ない部分で難しく感じるソースコードもあります。
出来るだけ簡単なコードにし、挫折する読者を少しでも減らそうとする姿勢はあまり無いようです。

擬似変数、シンタックスシュガー、多態性、クロージャー、この辺りの言葉もあまり説明なく出てきます。
ネットで検索するなりして意味を確認しておくと読みやすいと思います。

難しい箇所も多少ありましたが、個人的にはとても楽しい書籍でした。
本文のページは180ページと少なく、3,4日で読めました。
3,4日でかなりスキルアップできたと思うので満足しています。

今後Ruby2系で改訂されることがあれば、また購入したいと思います。
書籍の中にもありますが、プログラミングをまったくやったことがない人にはあまりオススメできません。他の方のレビューにもありますが、もっと言うと、rubyに触ったことがない人にも個人的にはオススメできません。
自分はPHPやPerlでMVCフレームワークを使っていて、流行っているからという安易な理由でRailsに触れ、疑似コードみたいだけど本当にRubyの構文なのかDSLなのかどっちなんだろ? とか、シンボルって便利だけどいまいち概念が理解し辛い…とか、全部オブジェクトって言われても…とか、Railsから泥縄式にRubyを覚えたことでモヤモヤとしていた点が非常にすっきりとわかり、Rubyという言語がなぜこれだけ支持されているのか、その魅力がよくわかりました。
ですので、星は5つですが、タイトルが誤解を招きそうな気もします。ただ、これだけRailsがブームになっている今、さらにRubyを知りたいという人には、最もオススメできる書籍だと思いますし、1.9ではここが変わるよ、というのが随所に入っているのも、これから本格的な移行期に入るのだろうなあと思うと有益な情報だと思いますし、とても素晴らしい一冊でした。自分と同じ境遇にいる人がいたら、ぜひオススメしたいと思います。
・ プログラミング初心者向けではありません.
・ 他言語を習得されている方向け.
・ Ruby の全体像を手早く俯瞰したいという方には完全マッチ.

著者は Ruby ハッカーの日本人ですが、他のオライリー翻訳本と同じく要所で小難し
い表現を見かけ「なんでそんなまわりくどい言い方するの」なんて思いますが、これ
はできるだけ丁寧に書こうと心がけていると評価することもできます。そこにストレ
スを感じない方ならすらすら読めます。

全体のボリュームが薄いですがちゃんとポイントを掴んでいる点、無駄があまりない
点がこの本の優れいるところです。つまり、読者は選ぶけれどもとてもおすすめです。

同じ著者に同じノリで Rails 本を書いて欲しいと思います。よろしくお願いします。
 
   
人気 8位
本書の内容
オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby"、待望の翻訳版! 使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが、「なんとなく」の理解で使っていると、大きな罠にかかってしまいます。本書は、保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために、クラス設計から基本概念、継承のテクニック、ダックタイプ、そしてテスト設計まで、幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
・クラスの単一責任化(クラス間が疎結合なコードを書く)
- クラスにメソッドを追加する時にそのクラスが知るべき情報なのかを自問自答する。
- 疎結合にしておかないと、1つの修正が他のクラスへの影響し、ひいてはサービスの品質へと繋がる。
- 単一責任化することで、疎結合同士のクラスとなる。この情報はどのクラスに聞けばわかるか(クラス間の依存関係)容易になり、変更が容易なアプリケーションの土台へと繋がる。
・単一責任の考慮不足の場合に起こり得るアンチパターンとして、本当は他のクラスから聞き出せばいいのに、自身のクラス内に取り込んでしまう場合。その場合、メソッドの引数に知りたい情報を持っているオブジェクトを注入し、クラスが必要以上の情報を持たないよう疎結合な設計にする。

・修正が発生した際にコストを掛けずに改修したい
- 依存性の高い設計にしないこと。よくあるアンチパターンとして、is_a?、kind_of?、responds_to?、case文でオブジェクトの種類毎にロジックを分岐させている場合要注意
- 依存性を減らした設計ができないか(ダックタイピング)を検討し、各クラスに同じメソッドを実装、別クラスへの切り出し、ポリモーフィックの利用を考えてみる。

・継承先で継承元と疎結合になるよう適宜フックメッセージを使う
どんなプログラマーでもsuperの送り忘れはあり得る。superの利用忘れは継承元への依存が高いことを意味する。
そこで、継承元にフックメソッドを用意し、結合度を低減させ変更に強くする

・メソッド探査パスへの理解
extendしたメソッドとincludeしたモジュール群に定義されたメソッドの場合、extendした方が先に探査される。
また、includeされたモジュールが複数あった場合のメッソドの探査は最後にインクルードされたモジュールから探査される。

・継承とコンポジションの利用の判断
継承はメッセージの委譲コストが楽になるが、オブジェクト間の階層構造により依存関係を強く持つことになる。
コンポジションは小さなオブジェクト単位を作るため、責任範囲が明快。階層構造から独立しているので見通しが良くなる。
rubyはオブジェクト指向言語で、さらにrubyならではのオブジェクト指向的なプログラムの書き方、クラスオブジェクトの設計の仕方というがあります。

この本は「rubyでオブジェクト指向プログラミングをするならせめてこういう設計でやれ」という手法について教えてくれてます。

筆者は教えるのがとてもうまいです。自分を完璧の権化のように見せることなく、ごく平凡な発想で作ったクラスの例を出してから話を始めます。そしてそのように最初に設計してしまうのも、別に間違いではないと言うのです。必要な要素をすべて見越すことなどできないと言い切ります。

それからそうした設計の欠点がどういうふうに現れ出し、その結果どういう設計が求められ、それをrubyでやるならどうするか、という手順を踏んでプログラムの進化する様を見せてくれます。なので、とても腑に落ちて理解できました。

これを読まなくてもrubyのプログラムは、はっきり言って、できると思います。
でもこれを読んだ後なら「なぜそのようにクラスを書くのか」ということに対してベストプラクティスを基にした一定の根拠を持てるようになるでしょう。

ゆえにrubyを使ってプログラムを書くなら必読級の著作と思います。
オブジェクト指向言語でのクラス設計の基本を、Rubyの観点から網羅した素晴らしい本です。
“説明する内容の とても基本的な事を綴(つづ)る事には一貫して起承転結させている”と言えば お分かりいただけるでしょうか。
貴方のプログラミング技術が素直であればあるほど この本の解説はすんなり読み取れるでしょう。
ただし、他のレビュワーの方々が折に指摘されている通り、翻訳には変に突っかかった独特の癖があります。
私が読みますに、恐らくは直訳で一貫していて意訳を一切含めていないのが原因だと思います。
これは捕捉ですが、例えば、一般的に見慣れない蛍光板が街に設置されていて、誰かが
It can view result as message.
と言えば、これは「実はアレ、メッセージボードなんだ」という意味になりますが、これを直訳のままにすれば「それは結果をメッセージとして表示できるようにしている」となりますね。
訳された方がワザとやっておられるのかは定かではありませんが、それさえ把握できれば普通に読めます。
 
   
人気 9位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
(第1刷版のレビュー)

「まだ説明していないものが、説明のないまま登場する」ということが度々あった。
その一点だけで、大幅に評価を落とし、オススメの書物と、言うことはできなくなった。

◆良点
・(序盤は)丁寧で好印象。レイアウトや間、文体も良い。
・カバーもツルツルしており、良い。(手汗を弾く)
・色々なクラスの説明もされている点。
・Rubyの凄さが伝わってくる点。(1つの配列に数値も文字もごちゃまぜにできる点には驚いた)
・練習問題があり、なおかつ、(一部難点のあるものを除き)ちょうど良い難易度である点。

◆悪点
・第8章あたりから、若干、説明不足も見え隠れする。
・中盤以降、丁寧さが欠ける点が散見される。
・説明なく「イディオム」、「エントリ」という横文字が使われる点。「ヒアドキュメント」という語も説明以前に登場。
・まだ説明していない内容を、コードに記述する点。説明順序の不備。
・337p 引数なしsplitが説明なく登場。
・練習問題の回答例にて、まだ説明していないメソッド(join)を使っている点。これは良くない。


出版前に、もっとたくさんのプログラミング素人の方々で試し読みし、さらに分かりやすい内容にしてほしいと感じた。
プログラミング未経験者では(一部の人を除き)、8章の途中付近でチンプンカンプンになるだろうと思う。

■名前空間でつまづく。"::"記号で混乱。
ネットで調べて「モジュールの中には、クラスもモジュールも入れられる」ということに気づいた。その点、説明を入れてほしかった。

184pにて、"Net::HTTP.new()"という表記が出たところで、混乱していた。
それまでの情報では、::は、メソッドまたは定数を呼び出す、としか教えられていないため。
なので、"Net::HTTP.new()"は、「クラス|モジュール::クラス|モジュール.メソッド」?はたまた「定数::クラス名::メソッド」?(はたまたクラス名ではなくオブジェクト名?)と。
つまり、クラスの中にクラスがあるのかな。そういうのは、まだ説明されていないな、不思議だな。

別言語の名前空間を彷彿したので、調べてみたら……案の定、だった。
しかも、調べてみれば、名前空間のネストもできるらしい。……そこは基本的なことなので、ちょっと言及してほしい。

■【記述の怪しいもの・疑問点】
・154p 1つの目のコードの最終行
Receipt.crate_store_a というメソッド名が突然出てきて、理解できなかった。create_receipt_xyzというメソッド定義はなんだったのだろう。

・190p ”二項演算子と代入を組み合わせた演算子を代入演算子といいます”
の、ところにある代入演算子の一覧に、単体の「=」がない。つまり、「=」自体は、代入演算子に含まれない? ということになってしまう。

・197p 優先順位の例について、まだ説明のない「**」が登場し、戸惑う。
一方、だいぶ後のページにて、累乗だとの説明が数度ある。

・201p dup が説明不足(コメントのみの説明だけ)で登場。
および、202p、def []=()部分の引数valについて、一言でも言葉での説明が欲しい。

・練習問題、19章の3問目について。これは、そういう条件を満たす文字列を見つける”スクリプトを作る”ものだと誤解した。今までが全てスクリプトを作る問題だったから。

・429p 実行結果の数値が合っていない。
”t = Time.mktime(2018, 11, 19, 11, 09, 40)”はSyntaxErrorが起きる(ver2.5時)。
そもそも、09では、8進数指定になってしまう(しかも無効な8進数でエラー)。

・第21章Proc は、全体的に今一つで、よく分からなかった。
おそらく、書き手の理解が不足のままに書いているのでは、と予想する。

・練習問題、18章2問目について。答えを見ると、選択したディレクトリの合計サイズしか表示しない。
問題文を見ると、ディレクトリ内のファイルと、フォルダのサイズを一覧にするのかと誤解する。

・435p ”(dayメソッドと同じ) => 15”といいながら、実行例では(19と15で)異なっている。

■【誤字と思われるもの】
・176p 最終行の「p C.ancestors」のコメント内容。173pのプリペンドで教えられた継承関係のコメントと、順序が矛盾している様子。どちらかが間違っていると予想。
 もしかして、[M2, M1, C, Object, ...]の順?
 いや、そもそも、掲載されているソースの実行結果というのは、全部実際に実行して確認してから記載していると思っていたが……、そうではなかったのだろうか? (あるいは単に、実行したが、見間違えたのかな)

・200p 文中に"inpsect"という誤字1つ。

・425p 図中の”出力先”は、「入力元」の間違いと思われる。

・21章(2)解答のコメント。数値系は両方とも"Integer"

■最後に
この本を読了しても、「部分部分の内容を、間違って教えられているのでは?」と心配になることの少なくない本だった。
正直、最低評価にしようかと思ったときもあった。だが、全体を通せば、そこまでひどいわけでもない。あくまで、並以下ということであり、駄作というには言い過ぎる。
見やすい、シンプル、見つけやすい。
レベルの違いは分かりませんが、辞典的に使うならさくらんぼ本よりいいですね。
中身は大丈夫でしたが、表紙が折れ曲がり、新品を購入したのに、残念でした。
二度と買いません。こんな梱包しないでください。
 
   
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本書の内容
「使える」プログラミングで検証ソフトを作る
プログラミングのできるシステムトレーダーになる!!
絶対金持ちになってやる!!

本書は、「どうにかして株で儲けたい」という人のために書かれた。そのトレードで勝つためには、極力感情を排除することが重要だ。そのために、明確なルールに従って機械的に売買する「システムトレード」がどうも有効らしい。しかし、プログラミングが壁になって二の足を踏んでしまう。そういう人たちのために、自分の手を動かし、トレードアイデアをプログラムで表現する喜びを味わってもらおうとして書いたのが本書の一番の目的だ。

しかし世の中には、プログラミングを学んだけれども何を作ったらいいのかわからない、という人もいるだろう。それに対して、この本の趣旨ははっきりしている。トレーディングシステム検証プログラムだ。このように明確な動機づけがあることは、プログラミングを学ぶうえで大きな利点になる。

儲けたいという情念が指先からほとばしり、キーボードを通じてコンピューターへと伝わっていく。それが筆者のプログラミングスタイルだ。トレードで負けた日にその「感情」や「敗北感」を逆方向へと有効利用して、プログラミングに熱中できるのだ。

これは、Ruby という表現力豊かなプログラミング言語と出合ったからこそ、できることかもしれない。ややこしいお膳立てをあまりすることなく、割とストレートにやりたいことを書ける。多くの方をこの素晴らしい世界にお誘いしたくて、「プログラミング言語 Ruby を学びながらトレーディングシステム検証ソフトを作る」というテーマで本書を書いた。

本書の内容とは、以下のとおり。

CUI
株価データのダウンロード
日本株での売買ルール検証
1銘柄ごと、1売買単位でのシミュレーション
寄り付き、ザラ場、大引けでの仕掛け、手仕舞い
売買ルールの部品化、着脱
「移動平均乖離率システム」と「ブレイクアウトシステム」のプログラム化

さあ、あなたも、株で金持ちになってみませんか。  
内容サンプル
 
User Voice
この本を読んで理解できる人はどれくらいいるんでしょうか?

本格的なシステムトレードのプログラムです。
前半はyahooファイナンスからデータを取得するコード(webスクレイピング)、
後半はシステムトレードを構築するコードです。

職場ではjavaを使用しておりRubyを使ったことはありません。
同じオブジェクト指向だから簡単だろと思ったのですがそうでもなかったです。
(というかむしろ難しい)

本当にRubyって読みづらいと思います。書きやすいとは思いますが。
変数や引数、戻り値に型の指定がないのが辛い。それを生成するところまで遡って調べなきゃならない。
型の指定がないということがこれほどわかりづらいとは思いませんでした。まあそれがRubyの利点でもあるのですが。

きちんと本書を読み進めソースと照らし合わせながら理解するのがお勧めです。それぞれのテストクラスは理解するのにかなり助けになります。
(私はいきなりソースをダウンロードしてソースから解析を始めました。。。)

坂本タクマ氏はどなたからか聞きながら設計したのでしょうか?
改良点はあると思いますが趣味レベルでこのクラス設計はできないと思います。

巻末にリファレンス等があればよかったと思います。
「システムトレード」とはルール通りに売買することで、自動売買とは違います。この本はそのルール通りに売買することで、期待収支がどうなるかを検証するプログラムを作りながら、Rubyを学ぼうという本です。Ruby初心者向けに、Rubyの基礎から書いてあります。文章がやさしい言葉で書かれていて読みやすいです。
テストなどについては、この本の範囲を超えるので触れないと作中に明記されています。著者の他の本を読むと使いこなしているようで、独学ながらかなりレベルの高いところまで行っているように思います。
私も同様に自作でrubyのシミュレーションを組んでいます。著者の方のRubyの使い方も、非常によいと思いますし、プロのプログラマーでないのに、よく理解されていると思います。個人的には、Arrayクラスを拡張するという部分がよかったです。Arrayを各種計算のベースとすることで、LISPライクな書き方もできますし、ta-lib(テクニカル指標のオープンソースライブラリ)との親和性も高くすることができます。
ソースコード自体は、pan rollingのweb siteからダウンロードできますが、この書籍を購入しないと構造や、そのように実装した背景が理解できないため、本書を購入すべきです。
満点ではない理由が、漫画が少ないことです。
 
   
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本書の内容
本書はRubyを使ったメタプログラミングについて解説する書籍です。
メタプログラミングとは、「プログラミングコードを記述するコード」を記述することを意味します。
前半では、メタプログラミングの背景にある基本的な考えを紹介しながら、動的ディスパッチ、ゴーストメソッド、フラットスコープといったさまざまな「魔術」を紹介します。
後半では、ケーススタディとしてRailsを使ったメタプログラミングの実例を紹介します。
今回の改訂では、Ruby 2とRails 4に対応し、ほぼすべての内容を刷新。
Rubyを使ったメタプログラミングの魔術をマスターし、自由自在にプログラミングをしたい開発者必携の一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
Railsの勉強を始めた時に会社の先輩から『メタプログラミングRuby第1版』を薦められ、読む度に新しい発見があり何十回と読んで勉強していました。
この本はその第2版ということで、1版とどう変わったのか楽しみながら読みました。

特に『Ⅱ部 Railsにおけるメタプログラミング』の内容がRails4対応により、ほぼ全部刷新されています。
とても読み応えがありました。

また、訳者あとがきにもありますがⅠ部に出てくるRuby初心者ボブのメンター、ビルの出番が減っています。
私もビルが大好きなので、第3版では出番が増えることを期待しています。
メタプログラミングというのが何かよく分からず購入しましたが、
ざっと読む限り、どうやら単に動的言語の性質を利用したプログラミングのことのようです。
プログラムの処理中に、定義されてたクラスに手をくわえたり、メソッドを動的に定義したり。
本書はそのようなスキルを高める入門書です。
私自身は、Rubyは使ったことがないのですが、Rubyにおけるメタプログラミングというのがどんなものかを知ることができました。全てを理解するのは無理ですが、Rubyの知識がなくても苦労せずに読み進めることができました。
実際に使ってみたくなりました。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容

はじめてのプログラミングをRubyで楽しもう!

本書では、初めてRubyのプログラミングを学習する人を主な読者として想定して
文法の基本からプログラミングのポイントを丁寧に解説しています。

「この項目で学ぶこと」「実際にやってみよう」「実行結果から文法を理解しよう」という、
予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことによって、
Rubyの基礎をしっかり、かつやさしく身に付けることができます。

練習問題で理解度が測定できます。
WindowsとmacOS両対応です。

 
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングにあまり明るくなく、かつRubyが初めて、という方向けの本です。

意外とつまずく環境構築の部分から解説されていて丁寧です。
逆にある程度開発言語に明るい方は、別の書籍が良いと思います。

何かツールを作成する、というレベルまでは到達しずらいと思いますが
Rubyの基礎を固めるには本書籍とWEBでの学習で十分と思います。

当然、パソコンを操作しながら読む本です。
基礎の基礎を入念に教えている感じです。

パソコンはゲームやネットサーフィンでさわったことがある程度の経験な人には最適かもしれませんが、プログラミング経験者にとっては物足りない内容でした。
何時も使ってる言語とrubyの基本的な違いが知りたくて購入しました。期待通りよくわかりました。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容

Rubyでオブジェクト指向をマスターするための究極の基礎講座!

本書はアジャイル時代に適用させたオブジェクト指向の考え方について
わかりやすくまとめた書籍です。

オブジェクト指向の学習には、多かれ少なかれ、挫折がつきものです。
そのような挫折をなるべく避けるように、オブジェクト指向の基礎を
Rubyを通して学習します。また楽しく学習できるようイラストや図を
ふんだんに使用しています。

本書を読んでオブジェクト指向型スクリプト言語であるRubyを
きちんと使いこなせるようになれば、オブジェクト指向を正しく
理解することにつながり、今までよりも読みやすく再利用性の高い
プログラミングコードを書けるようになります。

はじめてオブジェクト指向を学ぶ人はもちろん、今までオブジェクト指向の
学習に挫折してしまった人にもオススメの1冊です。

【対象読者】
・オブジェクト指向をはじめて学ぶ方
・他の本でオブジェクト指向を挫折してしまった方

【補足】
本書は2003年に刊行し、人気を博した『オブジェクト脳のつくり方―
Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座』(翔泳社)について
触れている箇所も出てきますので、興味のある方はぜひご一読をお勧めします。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
2003年に出版された「オブジェクト脳のつくり方(以下、前著)」という書籍の内容を、
アジャイル時代(=2017年時点?)にあわせてリファインしたという内容。

前著は、300ページ程度のなかに、Java・UML・EJB(!?)と詰め込んでいるようで
実際には、「社長起立」や「給与計算」のポリモーフィズムによる実装サンプルなどを作りながら
何となく「オブジェクト指向の考え方」っぽいものを掴むというものでした。
本書でもその辺は良くも悪くも踏襲されていて、「オブジェクト指向の考え方」にフォーカスすればいいのに
Ruby on Rails でCRUDレベルのWebアプリケーションを開発する話に流れたりしているのは蛇足だなと感じました。
(さわりを示して参考文献を紹介することの価値は分かりますが、それにしても教え方が。。。)

全くの初学者がオブジェクト指向を勉強するためにRubyを触るのであれば、Railsに手を付けるのはおすすめしません。
CRUDレベルならレシピ片手に簡単に作れますが、そこから先に行こうとするとWebやHTTP、DBなどの前提知識が必要になるため、
「オブジェクト指向を勉強する」というフォーカスがボケてしまうからです。
あの使い物にならなかった頃のEJBが前著で唐突に出てきたのを思い出して、良くも悪くも踏襲してるよなと思いました。

ただ、「アジャイル時代(?)」の雰囲気を掴む上で、現場経験の無い若い人にはいいのかなと思いました。
 ・アジャイル開発でどうUMLを用いてオブジェクト指向分析設計するのかという雰囲気が掴める
 ・TDDの考え方や、実際の方法についての雰囲気が掴める
 ・オブジェクト指向から関数型へのトレンドについての雰囲気が掴める
自身がRubyを使うことでようやくオブジェクト指向ってこんな感じ、
というのを感覚で理解した(と思っている)ので、再確認するために購入してみた。
結果、まあ、自身の感覚は間違っていなかったかな、と思う。
再確認が主眼だったせいもあり、さらりと1日かからず読み終えた。

しかしオブジェクト指向って?といった感じの人や、
Railsって?という人が読んだらもう少しかかると思うし、
RubyやRails自体については本書でも言っているとおり他の書籍などで学ぶ方がよい。

イラストも多めのため、記載されている情報量としてははさほど多くないが、
オブジェクト指向ってなんなの?っとなっているような人への導入としてはいいのかもしれない。

ほか、初版購入のためかtypo?やコーディングスタイルとして気になったり、
読むうえで詰まった点がいくつかあった。
例えば
[1, ,2, 3].each do |v|p v end
のようにブロック引数の後にスペースが無かったり、パッと見で引っかかる点も何点か見受けられた。
サンプルコードや文章中でのコードでも空白が必要な部分に無かったりすることもあったので、
ある程度Rubyの経験がないとつまずいてしまうかもしれない。
業務でなんとなくコーディングが出来ていたり、最初から実装されているものを変更ならできるけれど
オブジェクト指向の根っこの部分を理解していなかったので手にとってみました。
今まで名前だけしか聞いたことなかったパターンや用語などの意味をわかりやすく解説してあったので参考になった
しかし本書の使用言語がRubyということで6章は何故かRuby on railsでの開発になり、本のタイトルとズレを感じてしまった。
 
   
人気 16位
本書の内容
(概要)
『パーフェクトRuby』の改訂版になります。前版はRuby1.9および2.0対応版として企画しましたが,Ruby2.0のサポートが終了したこともあり,2017年1月リリースのRuby2.4の最新版に対応した改訂になります。改訂にあたり,前版になかったテスト関連なども追加しより充実させています。

(こんな方におすすめ)
・最近のRubyを学びたい人
・Ruby本の決定版が欲しい人

(目次)
1章 Rubyの概要

2章 Rubyの基礎

3章 制御構造/メソッド/組み込み関数

4章 クラスとモジュール

5章 主な組み込みクラス/モジュール

6章 Rubyのクラスオブジェクト

7章 動的なプログラミング

8章 Procオブジェクト

9章 Methodクラス

10章 Rubyでのリフレクションプログラミング

11章 ライブラリ

12章 組み込みツール

13章 gemパッケージの作り方

14章 よく使われる標準外のツール

15章 コマンドラインアプリケーション開発

16章 テストコード  
内容サンプル
 
User Voice
ある程度Rubyを知っている人におすすめです。内容が濃く、わかりやすいので、非常に助かっています。
プログラミング関連の書籍に誤植やコードミスは付き物です。もっとしっかり校正してから出版しろと叫びたいですよね。内容が素晴らしいだけに残念すぎる。どこが間違っているのかも自分で見つけて修正しろ!それも含めてプログラミングの勉強だ!といったスタンスなのでしょうか?残念です。
この本を買うべき理由が見当たらない。
Webで検索して、Rubyを調べたほうがよい
 
   
人気 17位
発売日 2015/01/19
(3.9)
Amazon 3,520円 Kindle 3,168円
本書の内容

C++やJavaで開発している一線級のプログラマたちが座右の一冊としている「Effective」シリーズ。そのシリーズの最新刊となる本書は言語にRubyをとりあげ、小手先の対処法ではない骨太のRubyプログラミング技法を解説します。
ごくカンタンに実装できるがゆえに、無駄なオブジェクトを配置して見通しの悪いプログラムになっていたり、アクセスしにくいコレクションを作っていたり、機能的ではない例外処理を施していたり、知らず知らずのうちに実行速度を犠牲にしていたりなどなど、自己流では解決しない問題に正しい道筋を示してくれます。

とくに、誰か他のプログラマーに利用されるコードを、どう書くことで堅牢さや使い易さを確保するかという観点が多いことが、本書の特徴といえるでしょう。

Rubyの良さを殺しているプログラミングを撲滅し、より美しくRubyを輝かせるためのノウハウを、各種サンプルを交えてわかりやすく提示する、中級~上級者向けの一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
『Rubyベストプラクティス』は物足りなかったので、こちらも購入。
最近Ruby書くのマンネリ化しつつあるな〜というRubyを半年~1年ほど使ってる人向けの本だと思います。
各章が独立してて、それぞれシンプルにまとまっているので気になったところだけ読む程度でもいいと思います。
もっと早くに読めばよかった...
「Effective C++」「Effective Java」のRuby版という説明が非常に的を得ています。
入門書を通読してRubyの文法等を一通り学んだ入門者から現場で使いこなしている熟練者まで、
より「Rubyらしい方法」を学ぶために最適の一冊です。

類書として「
内容が参考になるのは、すでにレビューでも書かれていますが、kindle版もkindle用にレイアウトやソースコードの表示が最適化されていて、非常に読みやすかったです。

スキャナで取り込んだだけのような固定レイアウトのkindle版の技術書が多い中、素晴らしいと思います。
 
   
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本書の内容
基礎の基礎からWebアプリ開発まで!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

サンプルを動かしながら文法を理解し、短期間でRubyを身につけることを目標とします。豊富な演習を行うことで、「どういった処理をどういったコーディングで実現するか」というプログラミングのセンスが身につきます。Windows/Mac OS X対応。

●目次
第1部 導入編 ~プログラムを書いてみよう~
第2部 入門編 ~文法を確認しながら動くアプリを作ろう~
第3部 実践編 ~データと処理とでクラスにしよう~
第4部 発展編 ~データをファイルに保存しよう~
第5部 応用編 ~データベースを利用しよう~
第6部 応用編2 ~Webアプリケーションにチャレンジしよう~
第7部 応用編3 ~蔵書管理アプリをWebアプリケーションにしよう~
付録 リファレンス編

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
アメリカのアポロ計画のテレビ番組を見ていたら様々な技術開発の話がでてきました。その中でコンピューターの小型化の話がありました。宇宙飛行士が操作しやすいように工夫したとのことでした。月へ向かった後、月の軌道を周回して地球へ戻ってくるというミッションでした。コンピューターへの指示の出し方に画期的な特徴がありました。それは操作パネル上から「名詞」+「動詞」のボタンを選択して押すというものでした。はてな?と思ったのですが、なんとこれは"Ruby"(とは限らない?)の「オブジェクト」.「メソッド」のことだと思いました。オブジェクト指向プログラミングは難しそうでわけがわからないと思っていましたが、なんとアメリカのアポロ計画の時にすでに開発された手法だったのだと思いました。本書では書籍データベース(書籍管理プログラム)をrubyで作成することが出来ます。その中で不思議なことにclassが2つ使用されています。通常初心者向け解説書ではclassは1つしか扱ってないものが殆どです。classが2つあることで理解が難しくもなりますが、逆にclass同士の関係や扱い方を学ばざるを得ない仕組みになっています。ruby単体である程度までの基礎力を培うには最適のガイドブックだと思います。
人間には目的に向かって走り出すし、重要度が高いものに向かって進むという性質がある。本書は、プログラムを、作るという目的を念頭において綴られてるので意欲や創造性をひきだす一作である。
Ruby 入門となっているがプログラミング初心者には理解に苦しむ内容。
プログラミングやrubyの基礎知識を学んだ上で、この本を使うとrubyに対する習熟度があがると思う。
 
   
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本書の内容

表現力の高い文法と、強力で内容の豊かなAPIを持つコアクラスライブラリを備えた動的プログラミング言語であるRubyは、プログラミングの楽しさを感じる言語として世界中のプログラマから大きな支持を集めています。

本書はRubyプログラミング言語を徹底的に、かつわかりやすく解説するものです。
字句構造、データ型、式と演算子から条件分離、関数プログラミング、クラスとモジュール、メタプログラミングまでRuby言語のすべてを包括的に説明しています。
Rubyコアプラットフォームやプログラミング環境についても詳述。

Rubyを学ぶすべての人におくるRuby解説書の決定版です。

 
内容サンプル
 
User Voice
実務で使う関係上、何回も読み込みました。(と言っても覚える端から忘れて行きますが…)
TIPS等やgemといった話題は他書に任せた方が良いですが、やはりきちんとした言語仕様となるとこの本で確認するのが良いと思います。
本単体では難しい…
ネット検索を片手に読み進めていけば独学も可
Rubyに関してこれほど記述が正確かつ精緻な本は他に無いと思います。

Googleや他の本で調べてもわからなかったことが、
この本には書いてあった、という経験を何回もしています。

じっくり読み込むも良し、必要に迫られたときだけ辞書的に使うも良し、
Rubyを使いこなすつもりなら絶対に持っているべき本です。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
逆引きリファレンスの定番!

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Rubyプログラミングのノウハウを満載したレシピ集。Ruby 1.8とRuby 1.9に両対応のうえ、レシピ数13%増量で改訂。「文字列」「配列」「数値」「ファイル」「プロセス」などをテーマに、サンプルを交えて鋭く解説。Railsプログラマにもおすすめの1冊。

●目次
はじめに
本書について
第1章 Rubyの文法
第2章 文字列
第3章 配列とハッシュ
第4章 数値
第5章 ファイルとディレクトリ
第6章 入出力
第7章 日付と時刻
第8章 システムとプロセス
第9章 ネットワークプログラミング
第10章 Webプログラミング
第11章 オブジェクトとメタプログラミング

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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その書籍名の通り、ルビーに関するさまざまな処理が料理のレシピみたいになっています。
完全な初心者向けでは無いですが、rubyのことをよく知るためにはいい本だと思います。
スクリプト言語っていったんやりたいことができてしまうとそのあとの機能追加が億劫になったりします。しばらくrubyを使わないと文法を忘れてしまうので前に参考にしたところとかをコメントにしるし、本書で確認したりするのに使っています。もともと古本で裁断されたものだったので自炊代行を前提に購入しました。pdfでさっと必要箇所を確認するのに重宝しそうです。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
スクリプト言語Rubyの持つ力強さ・エレガントさ・シンプルさを、Gofをはじめ従来の代表的なデザインパターンと結合させ、少ないコードでより高度な効果的ソフトウェアを記述する方法を解説します。MetaprogrammingやRails-based Convention Over Configuration patternsなどといったRubyコミュニティから出てきた新しい革新的なパターンも紹介し、Rubyのプログラミング経験をより深く価値のあるものにしてくれる1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
しごとでは、JavaでWebアプリを開発しています。
RubyとRuby on Railsの入門書を読んだ後で、本書を読みました。

本書は、タイトルどおり、GoFのデザインパターンを、
Rubyで実装して、学んでいくというものです。

1章につき1パターンで、ソースコードを示しながら、
そのパターンのポイントを説明しています。
ひとつのでデザインパターンについて、
「Rubyでは、こんなふうにも書けるしあなふうにも書ける」
といった調子で、複数の実装方法を説明してあることも多いです。
あるいは、デザインパターンを使わない実装をして、その問題点を指摘して、
次に、デザインパターンを使った実装をして、その有用性を説明という場合もあります。
「継承より集約を使う」といった、オブジェクト指向プログラミングの
ポイントにもたびたび触れています。

デザインパターンにまじえて、文法やらブロックやら、
Rubyそのものの説明もしています。
はじめは冗長な気もしたけど、読み終えてみれば、
自分のようなRubyの経験の浅いものにはなかなかよかったと思います。
よりRubyっぽいプログラミングが学べたとおもいます。

Javaのデザインパターンの本も何冊か読みましたが、
それらと比べても、読みやすくわかりやすい本だと思います。
説明はていねいだし、例の大きさも適当でよいと思います。
JavaとRubyのちがいもあるのかもしれない。

すでにデザインパターンやらオブジェクト指向プログラミングを知っている人は、
特別、新しい何かが得られるということはないかもしれません。
あるとしたら、DSLぐらいか。

自分は、本書であらためて勉強しなおせてよかったとおもいます。
GOFの23パターンのうち15パターン+Ruby独自の3パターン(DSL, メタプログラミング, COC)を解説しています。
自身はデザインパターンの習得を別の書籍で一旦挫折したのですが、本書の評判がamazon.comで非常に高く
Ruby使いではありませんが最初にRubyの文法説明があるという事で購入しました。

別の書籍でデザインパターンを勉強していた時はこれとこれは何が違うの?という疑問が出たりもしましたが
本書はデザインパターン間の関連も説明しているため理解が進みました(例えばFactory MethodはTemplate
Methodをオブジェクトの生成に特化したものですといった説明があります)。
Ruby独自の3パターンに関してはRubyの知識不足からかまだ理解できていませんが、一般的なデザインパターンに関しては
Ruby使いでない自分でも容易に理解が進んだためRuby使いでない人にもお勧めです。しかし、理解を用意にするためか
コードがかなりシンプルなのでデザインパターンを既に理解している上級者の人には物足りないかもしれません。
GoFのパターンも、Rubyでやると、C++やJavaとは少し違った実装になる。ダッグタイピングのおかげで親クラスが不要だったり、ブロック(無名関数)のおかげでクラス自体が不要だったり。中でもオープンクラスやBasicObject#method_missing()を使った委譲系パターン(AdapterやProxyなどの)の実装は衝撃的だ。「メタプログラミングRuby」は更に衝撃的なので、その前に本書でウォーミングアップを。
 
   
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本書の内容
オンラインプログラミングスクールでRuby、Railsを教えている講師が、プログラミング初心者向けに書いた、Rubyの入門書です。生徒からの質問や疑問点からつまづきやすいポイントを探し、重点的に解説しました。
一般的な教科書で教えているが、実際は使わなかったり、知っておいて欲しいのに書いていない。というポイントも押さえました。

【目次】
1章 学習習慣
2章 Rubyのインストール
3章 文字列・数値
4章 オブジェクト指向
5章 例外
6章 クラス再び
7章 標準クラス
8章 継承
9章 Railsで必要となる応用的な内容  
内容サンプル
 
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コードのシンタックスハイライトもなく、結果例の提示もなく、黒文字で淡々と書かれた本
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
[概要]
本書はプログラミングの初学者の方を対象にしたRubyの入門書です。

短いコードを動かしながらRubyというプログラミング言語の文法を学ぶことができます。

Rubyを学ぶ方法としては、公式ドキュメント、各種書籍、ネット情報などいろいろとありますが、そのような状況の中で本書を執筆した理由は「配列操作に慣れることを目標とした書籍があると、プログラミングの初学者の方にとって有益なのでは」と考えたからです。


[想定する読者]
本書は次のような方に適しているのではと考えています。

・Rubyを使ったプログラミングの基本を学びたい
・オブジェクト指向プログラミングがどのようなものかを知りたい
・関数型プログラミングがどのようなものかを知りたい
・Webアプリを作りたいのでプログラミングを学びたい


[本書の構成]
「Chapter1 Rubyの概要」ではまずRubyがどのようなものかを整理した後、Rubyでどのようなことができるのかを具体例を示しながらざっと紹介します。

「Chapter2 基本文法」では最初にRubyの特徴を紹介した後、変数とデータ型、型変換、文字列、演算子、配列、ハッシュの順にRubyの基本文法を学びます。

「Chapter3 制御構文」では条件によって処理を分岐させたり、同じ処理を繰り返したりする方法を学びます。

「Chapter4 メソッド」ではオリジナルのメソッドを定義してそれを使用する方法を学びます。

「Chapter5 オブジェクト指向プログラミング」ではオリジナルのクラスを定義してそれを使用する方法を学びます。

「Chapter6 関数型プログラミング」では関数型プログラミングで登場する「第一級関数」、「高階関数」のような用語がどのようなものかを整理した後、代表的な高階関数である「map」、「select」、「reduce」についてコードを動かしながら詳しくみていきます。

「Chapter7 実践練習」では前章までに学んだ内容を踏まえて2つの課題に挑戦します。


[実行環境]
本書で紹介するコードはRubyがインストールされた環境であれば実行することができます。


[目次]
はじめに
想定する読者
本書の構成
実行環境
Chapter1 Rubyの概要
1-1 プログラミング言語の分類
1-2 Rubyとは
1-3 Rubyでできること
コラム GitHub活用法① ソースコード(アプリ)
Chapter2 基本文法
2-1 事前知識
2-2 変数とデータ型
2-3 型変換
2-4 文字列
2-5 シンボル
2-6 演算子
2-7 配列
2-8 ハッシュ(連想配列)
コラム GitHub活用法② ソースコード(アルゴリズム)
Chapter3 制御構文
3-1 分岐
3-2 繰り返し
コラム GitHub活用法③ リンク集
Chapter4 メソッド
4-1 メソッドの基本
4-2 ミュータブルオブジェクトを引数に持つメソッド
4-3 変数のスコープ
4-4 例外
コラム GitHub活用法④ チートシート
Chapter5 オブジェクト指向プログラミング
5-1 オブジェクト指向プログラミングの概要
5-2 クラスとインスタンス
5-3 クラス変数とクラスメソッド
5-4 継承
5-5 モジュールとMix-in
5-6 ポリモーフィズム
5-7 クラスのインスタンスの配列
5-8 クラスのインスタンスを引数に持つメソッド
コラム GitHub活用法⑤ チュートリアル
Chapter6 関数型プログラミング
6-1 関数型プログラミングのコード紹介
6-2 第一級関数
6-3 高階関数
6-4 その他の高階関数
コラム GitHub活用法⑥ ブロックチェーン技術の習得
Chapter7 実践練習
7-1 表データのCRUD操作
7-2 表データからのデータ抽出
コラム GitHub活用法⑦ Githubスター数
おわりに
 
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プログラミングスクールに通いながらさらに理解を深められまし。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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(第1刷版のレビュー)

「まだ説明していないものが、説明のないまま登場する」ということが度々あった。
その一点だけで、大幅に評価を落とし、オススメの書物と、言うことはできなくなった。

◆良点
・(序盤は)丁寧で好印象。レイアウトや間、文体も良い。
・カバーもツルツルしており、良い。(手汗を弾く)
・色々なクラスの説明もされている点。
・Rubyの凄さが伝わってくる点。(1つの配列に数値も文字もごちゃまぜにできる点には驚いた)
・練習問題があり、なおかつ、(一部難点のあるものを除き)ちょうど良い難易度である点。

◆悪点
・第8章あたりから、若干、説明不足も見え隠れする。
・中盤以降、丁寧さが欠ける点が散見される。
・説明なく「イディオム」、「エントリ」という横文字が使われる点。「ヒアドキュメント」という語も説明以前に登場。
・まだ説明していない内容を、コードに記述する点。説明順序の不備。
・337p 引数なしsplitが説明なく登場。
・練習問題の回答例にて、まだ説明していないメソッド(join)を使っている点。これは良くない。


出版前に、もっとたくさんのプログラミング素人の方々で試し読みし、さらに分かりやすい内容にしてほしいと感じた。
プログラミング未経験者では(一部の人を除き)、8章の途中付近でチンプンカンプンになるだろうと思う。

■名前空間でつまづく。"::"記号で混乱。
ネットで調べて「モジュールの中には、クラスもモジュールも入れられる」ということに気づいた。その点、説明を入れてほしかった。

184pにて、"Net::HTTP.new()"という表記が出たところで、混乱していた。
それまでの情報では、::は、メソッドまたは定数を呼び出す、としか教えられていないため。
なので、"Net::HTTP.new()"は、「クラス|モジュール::クラス|モジュール.メソッド」?はたまた「定数::クラス名::メソッド」?(はたまたクラス名ではなくオブジェクト名?)と。
つまり、クラスの中にクラスがあるのかな。そういうのは、まだ説明されていないな、不思議だな。

別言語の名前空間を彷彿したので、調べてみたら……案の定、だった。
しかも、調べてみれば、名前空間のネストもできるらしい。……そこは基本的なことなので、ちょっと言及してほしい。

■【記述の怪しいもの・疑問点】
・154p 1つの目のコードの最終行
Receipt.crate_store_a というメソッド名が突然出てきて、理解できなかった。create_receipt_xyzというメソッド定義はなんだったのだろう。

・190p ”二項演算子と代入を組み合わせた演算子を代入演算子といいます”
の、ところにある代入演算子の一覧に、単体の「=」がない。つまり、「=」自体は、代入演算子に含まれない? ということになってしまう。

・197p 優先順位の例について、まだ説明のない「**」が登場し、戸惑う。
一方、だいぶ後のページにて、累乗だとの説明が数度ある。

・201p dup が説明不足(コメントのみの説明だけ)で登場。
および、202p、def []=()部分の引数valについて、一言でも言葉での説明が欲しい。

・練習問題、19章の3問目について。これは、そういう条件を満たす文字列を見つける”スクリプトを作る”ものだと誤解した。今までが全てスクリプトを作る問題だったから。

・429p 実行結果の数値が合っていない。
”t = Time.mktime(2018, 11, 19, 11, 09, 40)”はSyntaxErrorが起きる(ver2.5時)。
そもそも、09では、8進数指定になってしまう(しかも無効な8進数でエラー)。

・第21章Proc は、全体的に今一つで、よく分からなかった。
おそらく、書き手の理解が不足のままに書いているのでは、と予想する。

・練習問題、18章2問目について。答えを見ると、選択したディレクトリの合計サイズしか表示しない。
問題文を見ると、ディレクトリ内のファイルと、フォルダのサイズを一覧にするのかと誤解する。

・435p ”(dayメソッドと同じ) => 15”といいながら、実行例では(19と15で)異なっている。

■【誤字と思われるもの】
・176p 最終行の「p C.ancestors」のコメント内容。173pのプリペンドで教えられた継承関係のコメントと、順序が矛盾している様子。どちらかが間違っていると予想。
 もしかして、[M2, M1, C, Object, ...]の順?
 いや、そもそも、掲載されているソースの実行結果というのは、全部実際に実行して確認してから記載していると思っていたが……、そうではなかったのだろうか? (あるいは単に、実行したが、見間違えたのかな)

・200p 文中に"inpsect"という誤字1つ。

・425p 図中の”出力先”は、「入力元」の間違いと思われる。

・21章(2)解答のコメント。数値系は両方とも"Integer"

■最後に
この本を読了しても、「部分部分の内容を、間違って教えられているのでは?」と心配になることの少なくない本だった。
正直、最低評価にしようかと思ったときもあった。だが、全体を通せば、そこまでひどいわけでもない。あくまで、並以下ということであり、駄作というには言い過ぎる。
見やすい、シンプル、見つけやすい。
レベルの違いは分かりませんが、辞典的に使うならさくらんぼ本よりいいですね。
中身は大丈夫でしたが、表紙が折れ曲がり、新品を購入したのに、残念でした。
二度と買いません。こんな梱包しないでください。
 
   
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。


本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Rubyの基本を身につけたい人
・過去にRubyの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でRubyやRuby on Railsを活用してみたい人

■本書の構成
Chapter 1 Ruby最初の一歩
Chapter 2 条件によって分かれる文を学ぼう
Chapter 3 繰り返し文を学ぼう
Chapter 4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう
Chapter 5 Ruby on Railsを体験しよう
 
内容サンプル
 
User Voice
当方、非エンジニア。
安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。
プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。
RUBYがうまくインストールできないという一番最初の部分でつまづいた自分には最適の本でした。カラーで読みやすい。RUBYのインストールからしっかりと書かれている。基本的な事柄がしっかりと抑えてある。欲を言えばもう少し難しい部分(オブジェクト指向)も最終話あたりで解説してほしかったと思いました。
 
   
本書の内容
文系・未経験からでも最短180日で
月収50万円のフリーエンジニアになるための7つのステップ!

---------------------------------------------------
あなたはこんな悩みはありませんか?
---------------------------------------------------

▶将来に漠然と不安があり、スキルを付けたい。
▶プログラミングに興味があるけど、何からやればいいかわからない。
▶今の仕事にやりがいを感じていない。
▶今、何の取り柄もないけど、現状を変えたい。
▶コネもスキルもないけど独立したい。
▶労働時間を柔軟に調整したい。
▶自分の市場価値を高めたい。

---------------------------------------------------
これらの悩みはフリーエンジニアになれば解決します!
なぜ今、フリーエンジニアを目指すべきなのか??
--------------------------------------------------

【日本の87.5%の企業でIT人材不足の状態】
IT企業の圧倒的な人材不足により、
エンジニアという職業は超売り手市場になっています。

【労働時間は自分で自由に決められる】
フリーエンジニアは、クライアントとの納期さえ守っていれば労働時間のコントロールは自分次第。
例えば平日を休みにしたり、家族との時間を調整して十分に取ることも可能なんです。

---------------------------------------------------
だけど、エンジニアって専門の学校を出た人や、
理系の人しかなれないんじゃないの??
--------------------------------------------------

いいえ、そんなことはありません。
文系の人も、未経験の人も、正しい手順で学習すれば
プログラミングを身に着けることができるんです。

・3ヶ月で即戦力プログラマーとして転職するも良し
・今の自身の業務にプログラミングを取り入れるも良し
・週末起業として自分で好きなアプリを作るのも良し。

この1冊でプログラミングを身に着けるための正しい手順を学びましょう。

---------------------------------------------------------
この一冊で手に入る内容は…!?
---------------------------------------------------------

・文系・未経験からでも挫折せずにプログラミングを身につけられる方法
・どれを選べば良い?初心者が選ぶべきプログラミング言語
・実際に自分でじゃんけんプログラムを作って動かしてみよう!
・フリーエンジニアってどんなお仕事?どんな人がなるべき??
・雇われサラリーマンから脱却し、フリーエンジニアになる7ステップ
・実際に6ヶ月で未経験からフリーエンジニアとして独立した実践者の事例集

とてもボリュームが多く分かりやすく解説しています。
少しでもプログラミングに興味をお持ちなら、
ぜひこの本を読んで、実践してみてくださいね。  
内容サンプル
 
User Voice
有料の場合、人は一生懸命読むのでこの書籍は広告として考えると効果が高いんだろうなと感心しました笑。
しかし、読み進めていくと何度もLINE@の友達追加誘導が出てきたり、自身のブログや YouTubeチャンネルへの誘導が出てきます。
こんな集客の仕方が今流行っているんだなあというのが分かりました。
ですが、そういう目線で見る人間には逆に敬遠されるだけだと思います。
kindleのアプリで読んでいますが、文字化けして読めない部分が何箇所もありました。
iosとandroid両方試しましたが、どちらも読めなかったです。

100円という良心的な価格だから、あまり批判したくないのですが
せっかく年収が高く、能力のあるプログラマなのかなぁと思っていても、
プログラマなのにデバッグが出来ていないとなると、
本当にできる人なのか能力が疑われても仕方ないと思います。

普通に文章が読める状態が最低限求められると思いますが、これは残念です。
読者に有益な情報が少ないですね。
最終的には著者側に都合が良いような誘導になっており、広告みたいな本という印象です。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
こんなにわかりやすいRubyの本は今までなかった!

本書は、プログラミングが初めての方へ向けた、プログラミング言語Rubyの入門書です。
本業のRubyプログラマーを続けながら、
一橋大学の社会学部でプログラミングを初めて学ぶ学生へ向けて講義をした筆者が、その経験をもとに、
図を多く使って分かりやすく説明し、かつ実用的で役立つ内容を選びました。
Rubyはやりたいことを簡潔に書ける言語です。
学習の際に余計なことを考える必要がなく、学ぶ内容に集中できます。
これは初めて学ぶ言語として最高の特徴と言えます。
実際の使用例も多く、クックパッドなどのたくさんのRubyで書かれたWebサービスたちが世界で多数稼働しています。
この本の対象読者として、プログラミングをこれから始めたい方、他の言語を使ったことがあるがRubyは初めての方、
Railsを学んだのでその基礎であるRubyを学びたい方、に当てはまる方は最適です。
本書ではプログラミングを基礎から学び、問題の解決方法を身につけ、
分からないことを調べる手段を得ることができます。
また、本書のあとにRailsを学びたい方のために、Railsで使う基礎知識は可能な限り多く選んで書いています。
本書は執筆時の最新バージョンRuby2.5で説明し、Ruby2.3以降で動作が違う時は注釈を入れています。
 
内容サンプル
 
User Voice
タイトル通りRubyをゼロから学ぶ人にぴったりです。プログラミングをやったことがなくても、環境構築から丁寧に説明されているので大丈夫だと思います。WindowsにもMacにも対応しています。
個人的にはこれ以上わかりやすい本はないと思います。そしてプログラミングの楽しさもこの本に教えてもらいました。感謝しています。
初めての1冊に、おすすめです。
正規表現でOnigmoを使いたかったので購入してみました。
Rubyのダウンロード方法から説明されていて助かります。
rubyをMacで初めてやる方には選択肢がこの本くらいに絞られるかもしれません。
プログラミング初心者向けのようですがところどころ「これ出版する前に初心者に一回読んでもらったのか?」
というような記述が散見される。学習を進めていく上での指標として読んでいき、説明不足なところはググったほうがはるかに分りやすい。残念なのは、なぜそれを使う必要があるのか?を書いていない箇所があるところ。例えばインスタンス変数とか。途中挿入されているイメージイラストは正直わかりづらい。もう少しわかりやすく描けたんじゃないか?
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
telloをプログラミング
メジャーな言語でプログラミング
Python,C,C++,C#,javascript,php,go,visual basic


コンピュータ・サイエンスのスキルを身につけることは、皆さん自身の未来のみならず、私たちの国の未来にとっても、大事なことです。アメリカという国が最先端であり続けるためには、皆さんのような若い国民に、今後の世界のあり方を変えるようなツールや技術について、学んでもらわねばならないのです。だからこそ皆さんに参加をお願いしています。
•新しいビデオゲームを買うだけでなく、自分で作りましょう。
•最新のアプリをダウンロードするだけでなく、創りましょう。
•スマートフォンで遊ぶだけでなく、プログラムしてみましょう。

初めからコンピュータ・サイエンスの専門家の人なんていません。しかし、少しの努力と数学と科学の知識で、誰でもコンピュータ・サイエンティストになることができます。

これは2012年にオバマ大統領が国民に向けたビデオメッセージの一部です。

今の時代は、第4産業革命と言われています。18世紀にはじまった。技術変化のは著しいものがあります。第4産業革命はIOTとAIです。すべての機器がインターネットに接続され、人工知能が人間の代わりに仕事をしてくれます。

このベースになるのがコンピュータとプログラムです。いろいろなサービスをするためプログラムが必要となります。
プログラムとは、和訳すると「番組表」「計画」「予定」という意味になります。実は意識していないだけで普通に使っている言葉です。コンピューターにさせたい仕事を順番に書いていくことです。プログラムを作ることをプログラミングといいます。

オバマ大統領のメッセージは、皆さんのコンピュータ・サイエンススキルで、これからの世界を自ら作りあげていただきたいとのことです。

「プログラミングって聞いたことがあるけど、なんかよくわからない」
「いったどんなことをすればいいのだろう」
「なにができるのかわかんない」

みんなこんな状態です



プログラミングでなにができるかというと

パソコンやスマフォのアプリケーションを作ることができる
WEBの世界を作れる
ゲームを作ることができるg
単純作業を自動化できる
IOT機器(組み込み機器)を作れる
工業ロボットを作れる
自分で考えたサービスを形にすることができる

ほかにも無限にあります、みなさんの周りにあるもの=電気を使うもの=プログラムが組み込まれています。

2020年から小学校でも英語とプログラミングが必修になります。それに伴いプログラミングに関心が集まり、様々な取り組みが行われております。
Scracth,やblocklyのビジュアルプログラミングは、小学生が初めてプログラミングに取り組むにはとてもよくできた教材です。
社会ではこのビジュアルプログラミングに似たものはnode-redやblueprintがありますが特定の分野でしか使われていません。


ビジュアルプログラミングの次は!

人間の話す言語は地球上に数千あるといわれています。同様にプログラミング言語も数百あり、現在も進化し増えています。
それぞれ得意分野が異なります。皆さんもこれからプログラミングを行っていく上でいろいろな言語に触れる機会があると思います。
一つの言語ではなく多数の言語を覚えることは、アプリ開発の効率に大きく影響します。言語はあくまでもアプリを作るための道具です。状況に応じて言語を変えることが重要です。


主流はpython,java,c,c++,c#,javascript,go,php,swift,vb,ruby,vbaなどです。
ビジュアルプログラミングを卒業して、皆さんが取り組むのはこれらの言語です


それでは、プログラミングでの表現の方法はどのように違うか?

私が思うに、人間が話す言語と同様に根本的な違いはないと思われます。表現が違うだけで、全く同じ動作をするアプリが作れます。人間だって異なる言語で同じことを伝えることをしています。
みなさん是非とも、バイリンガル、トリリンガルではなくもっとたくさんの言語を扱えるようになってください。

この本ではtelloドローンを世界で使われているメジャーな言語でプログラミングして解説し、言語の違い、特徴などを紹介したいと思います。

この本を読んだ後、さらに興味をもってもっとたくさんプログラミング言語について勉強してもらえればうれしいです。

さあ、次の章に進んでプログラミングの世界をのぞいてみましょう。




 
内容サンプル
 
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正直、ネット上に乗っているレベルの内容で、内容も極めて稚拙な内容。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
【本の概要】
これからプログラミングを初めてみたい人や、Rubyのプログラミングを一から学びたい人のための本です。
プログラミングに関する知識が全く無い人に向けた内容となっていますので、未経験者でも安心して読み進められます。
また、本の後半では実際に動作するプログラムをいくつか題材にしていますので、プログラミングの世界を楽しみながら学習できます。

【本の目次】
1.Ruby基礎講座
Rubyって何だろう?
何ができるんだろう?
何を準備すればいいんだろう?
どうやって動かすんだろう?

2.Ruby実践講座
変数を理解しよう
データ型を理解しよう
コメントを理解しよう
演算を理解しよう
処理を分岐させてみよう
処理を繰り返してみよう
配列を理解しよう
ハッシュを理解しよう
関数を理解しよう
例外処理を理解しよう

3.Ruby応用講座
おみくじプログラムを作ってみよう
じゃんけんプログラムを作ってみよう  
内容サンプル
 
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Rubyについて興味があったので入門書として読んでみました。読みやすく実際動作するプログラムを作ることで楽しく学べました。
 
   
本書の内容
 
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はじめてのプログラミングをRubyで楽しもう!

本書では、初めてRubyのプログラミングを学習する人を主な読者として想定して
文法の基本からプログラミングのポイントを丁寧に解説しています。

「この項目で学ぶこと」「実際にやってみよう」「実行結果から文法を理解しよう」という、
予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことによって、
Rubyの基礎をしっかり、かつやさしく身に付けることができます。

練習問題で理解度が測定できます。
WindowsとmacOS両対応です。

 
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングにあまり明るくなく、かつRubyが初めて、という方向けの本です。

意外とつまずく環境構築の部分から解説されていて丁寧です。
逆にある程度開発言語に明るい方は、別の書籍が良いと思います。

何かツールを作成する、というレベルまでは到達しずらいと思いますが
Rubyの基礎を固めるには本書籍とWEBでの学習で十分と思います。

当然、パソコンを操作しながら読む本です。
基礎の基礎を入念に教えている感じです。

パソコンはゲームやネットサーフィンでさわったことがある程度の経験な人には最適かもしれませんが、プログラミング経験者にとっては物足りない内容でした。
何時も使ってる言語とrubyの基本的な違いが知りたくて購入しました。期待通りよくわかりました。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
(概要)
Rubyの文法をサンプルコードで学び,例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が,Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。
プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし,そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い),Rubyにおけるリファクタリングの要点,テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。
本書の内容を理解すれば,開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。そして,「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や「実はあまりよくわからないまま,見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など,少し前のバージョンで動きが異なる場合は,適宜注釈を入れています。

(こんな方におすすめ)
・Rubyのプログラミングを学びたい人
・Rubyのテスト駆動開発やデバッグ技法を学びたい人
・Railsを学ぶにあたりまずはRubyを学びたい人

(目次)
第1章 本書を読み進める前に
  • 1.1 イントロダクション
  • 1.2 本書の概要
  • 1.3 Rubyについて
  • 1.4 Rubyのインストール
  • 1.5 エディタ/ IDEについて
  • 1.6 Rubyを動かしてみる
  • 1.7 本書のサンプルコードがうまく動かない場合
  • 1.8 この章のまとめ
第2章 Rubyの基礎を理解する
  • 2.1 イントロダクション
  • 2.2 Rubyに関する基礎知識
  • 2.3 文字列
  • 2.4 数値
  • 2.5 真偽値と条件分岐
  • 2.6 メソッドの定義
  • 2.7 例題:FizzBuzzプログラムを作成する
  • 2.8 文字列についてもっと詳しく
  • 2.9 数値についてもっと詳しく
  • 2.10 真偽値と条件分岐についてもっと詳しく
  • 2.11 メソッド定義についてもっと詳しく
  • 2.12 その他の基礎知識
  • 2.13 この章のまとめ
第3章 テストを自動化する
  • 3.1 イントロダクション
  • 3.2 Minitestの基本
  • 3.3 FizzBuzzプログラムのテスト自動化
  • 3.4 この章のまとめ
第4章 配列や繰り返し処理を理解する
  • 4.1 イントロダクション
  • 4.2 配列
  • 4.3 ブロック
  • 4.4 ブロックを使う配列のメソッド
  • 4.5 範囲(Range)
  • 4.6 例題:RGB変換プログラムを作成する
  • 4.7 配列についてもっと詳しく
  • 4.8 ブロックについてもっと詳しく
  • 4.9 さまざまな繰り返し処理
  • 4.10 繰り返し処理用の制御構造
  • 4.11 この章のまとめ
第5章 ハッシュやシンボルを理解する
  • 5.1 イントロダクション
  • 5.2 ハッシュ
  • 5.3 シンボル
  • 5.4 続・ハッシュについて
  • 5.5 例題:長さの単位変換プログラムを作成する
  • 5.6 ハッシュについてもっと詳しく
  • 5.7 シンボルについてもっと詳しく
  • 5.8 この章のまとめ
第6章 正規表現を理解する
第7章 クラスの作成を理解する
第8章 モジュールを理解する
第9章 例外処理を理解する
第10章 yieldとProcを理解する
第11章 Rubyのデバッグ技法を身につける
第12章 Rubyに関するその他のトピック
付録 Ruby on Railsの習得に向けた予備知識
 
内容サンプル
 
User Voice
初めて勉強したプログラミング言語がRubyでした。
プログラミング未経験の状態から、「Progate」→「たのしいRuby」→「Railsチュートリアル」とこなし、本書に取り組みました。
カバーしている内容は「たのしいRuby」とほぼ変わりませんが、「たのしいRuby」と比べて説明が格段に分かりやすいです。
特に「たのしいRuby」ではProcとyieldの部分がほとんど理解出来なかったのですが、本書を読んでしっかり理解出来ました。
初めての言語がRubyという方にも、Progateなどで触りをやった後などにオススメです。
読破にかかった時間は、「9日間・31時間程度」でした。
 インターネット・マルチメディアが普及している現在、オブジェクト指向言語の有用性は日に日に需要を増しています。ホームページを作るなどのワーキングには、極めて基本的なノウハウが凝縮されています。
 また、かのプログラマの三大美徳、怠慢・短気・傲慢をして「そんな人とは実生活で友達になりたくない」と綴るなど、本書の著者がユーモアに溢れているのもポイントでしょう。一般的な観点で、変に転向していないのは魅力的です。
 とりわけプロを目指すに、独学で覚えてきたという人には価値観を是正するのに打ってつけの内容です。
 かくいう私は40代のプロに転向したハウスDJで、クルマのレストアにも首を挟んでいてレビュワーの皆さんには場違いだと思いますが、この代のサウンドエンジニアリングは意外とプログラミングに精通しているのです。(本書の著者である伊藤淳一氏もかつては音楽を志していたと自己紹介しておりますね)
基本的なところから、テスト、オブジェクトまでわかりやすく、説明されている。
素人でも、順をおっていけば、プロレベルの理解まで進めるのがいいところ。
プログラム初心者が、中級者、上級者になりたいときに読む本。
プログラムの仕組みは、どの言語でも、同じ仕組みが用意されているので、この本は言語問わず、おすすめします。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
何らかのプログラミング言語の知識がある人に向けたRubyの入門書です。
Rubyのバージョンは2.4.1を採用しています。

本書は如何に素早くRubyの特徴やポイントを掴むかに特化した内容になっているため、言語仕様の深い部分までには触れていません。
あくまでもRubyを本格的に学ぶ前のステップアップとしてご利用ください。
また、本書はRuby on Railsには触れていませんので、予めご了承ください。

第1章 導入
 Rubyとは
 Rubyの特徴
 開発環境の準備
 プログラムの実行

第2章 文法
 基本的な文法
 変数と定数
 コメント
 関数
 標準出力

第3章 演算子とデータ型
 演算子
 データ型
 クラス
 モジュール
 オブジェクト
 nil

第4章 制御文
 条件分岐
 繰り返し
 例外処理
 ブロック

第5章 組み込みオブジェクト
 Numeric
 String
 Comparable
 Regexp
 Time
 File
 Dir
 Enumerable
 Struct  
内容サンプル
 
User Voice
もう少し、細かい命令セットと、クラスの書き方、呼び出し方の判例は欲しかった。
プリセット(予約語)一覧が無いのは、ものすごく不満。
そもそも、インデントが命令に直結するpython などもあるのに、インデントに全く触れないのは、正直説明不足。
せめて、メジャーどころに、有る命令との相関性には、触れるべき。
c言語のみを学んだ人向けとか、、、その辺の前提として著者の学んだ、ないしよく使用し意識した言語くらいは、初めに書いておけば分かりやすい。

批判をだいぶしたが、金払ってゴミをつかんだとまでは言わない。ざっくりとまとまっていて読みやすいし、なんとなく文法は理解できた。
初学者で、分厚い本をためらってる、あるいは続けられない人にオススメ
手頃な価格なので内容が微妙でも…と軽い気持ちで買いましたが、自分が知りたいことがピンポイントに書かれてあり、とても参考になりました。
 
   
本書の内容
Ruby技術者認定試験Silver/Goldに対応した公式テキストの新装改訂版です。試験バージョン2.1にしっかり対応しました。試験対策としてはもちろんですが、Rubyの文法をはじめ、オブジェクト指向や各種ライブラリなど、Rubyを使いこなす上で必須の基礎知識もしっかり身につきます。巻末にはRuby技術者認定試験Silver/Goldに準拠した練習問題および模擬試験が付属します。  
内容サンプル
 
User Voice
たのしいRubyを軽く読んでから、Silverの出題範囲のみ読みました(巻末の例題集もまだ読んでないです

多少Rubyやプログラミング言語について知っている前提での記述が多いですのでそのあたりは注意です。
特に組み込みクラスについてたっぷりと記述がしてあり、良く纏まっていました!
あくまで試験対策本になりますが、リファレンスブックとしても大変役立つのではないかと思います。

ただ、Ruby2.4.2(現在最新Ver.)を使用していたからか、OSの問題なのか、はたまた環境構築が間違っていたのか。
例文と結果が違ったり、上手く動かない所が2,3箇所かありました。
それを差し引いても、買ってよかったと思います。少しお値段はしますが。。。
試験問題対策としては最高でした!
問題そのまま出ました。笑
解説も分かりやすいので、これ一択でいけると思います。
本書は Ruby 技術者認定試験対策に特化したものであり学習向け教科書ではないが、第4章「オブジェクト指向」は、技術書的観点でも秀逸。無名クラスや特異クラスを含めた継承チェーンや Mix-in が、UML を多用してわかりやすく詳説されている。
一方、第3章以前は導入編、第5章以降は Ruby 仕様的情報の羅列。一般的に資格試験勉強には実践的でない内容も含まれ、本試験も例外ではないが、通常の学習や業務のコーディングでは意識されにくいディテールが、整理され少なくとも一度は記憶を強要されるのは意義がある、そう感じさせる充実の内容。
巻末の演習問題は、公式資格教科書だけあり実際の試験に近く、例えば Gold 試験の範囲で際限ない分野であるライブラリなどについては、何を重点的に学べば良いかのヒントにもなっている。
難点としては、複数の執筆者のため、説明に(矛盾はしていなくとも)不統一があること。特に、第3章と第5章では重複する項目が多いが、執筆者が異なるためコーディングのスタイルにも差異があるのは、試験対策本としては好ましいとは言えず、改善ポイントだろう。
 
   
本書の内容
※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
VMベースのインタプリタ型言語処理系であるRubyがコードをどのように解釈し、どうやって実行するか、そのしくみを解説。Rubyについての基礎知識がなくても、図版と短いコードの実験を多用した構成により、そのしくみについて理解することができます。
実務でRubyは使えるけれど、基礎知識について自信がない人や、学びたくてもまとまった時間がとれずに悩んでいる人などもっとRubyを活用するためにRubyを知りたい人に最適。
Rubyインタプリタを題材にプログラミング言語処理系の仕組みを解説するNo Starch Press社の“Ruby Under a Microscope” の翻訳発行です。
日本語版には、Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏の序文とYARVの開発者である笹田耕一氏の付録が加筆されています。  
内容サンプル
 
User Voice
本書では、Ruby のコードを読み込んでから、それらのコードがどのように字句、構文解析されて、コンパイルされ、YARVの機械語に変換されるか。またRubyでよく使われるクラスやオブジェクトがどのように表現されるか、メソッド探索がどのように行われるか、Procは何者なのか、ということが豊富な図で解説されている。また 10-12 章では JRuby と Rubinius がどのように実行されるかという説明をしながら、MRI との対比をしている。

この本を読んでも良い Ruby コードが書けることはないだろうし、Rails の地雷回避がわかるかというとそんなことはない。しかし、プログラミングを生業とする人間なら、Kernel やもう少し上のミドルウェアである redis, memcached, nginx, apache のようなソフトウェア、Ruby や Perl, Python のような言語の内部構造を知っていると、未知の事象に遭遇した時に力を発揮するというのは経験にあると思う。本書はそんな未知の事象への対応を可能とする一冊だ。
プログラミング言語を処理するしくみに興味があっても、分厚い教科書に向き合うのは時間も勇気も必要だ。
この本は、そういった人がまずは首を突っ込んでみようというときに最適な1冊だ。
基礎的な知識についても簡便に紹介して読者の知識や経験を補ってくれる。
この本が素晴らしいのは、言語処理系のもつべき機能やしくみがどうやって使われるものなのかを、Rubyの実装系を実例として解説することによって、読者が実感を持って受け入れることができるところにある。
Rubyを使いたい人が読む本ではない。Rubyだけに興味がある人のものでもない。
Ruby(や類似する各種の言語処理系等)がどうやって実装されているのかを知りたい人が、その手の解説を読める本といえるだろう。
ただし、プログラミング経験や情報科学の基礎が全くない人は難儀するだろう。多少でもプログラミング言語を習得し、アルゴリズムとデータ構造の基礎について知っていることが前提と考えたほうがよい。
Ruby技術者試験ゴールド取得にあたり購入しました。細部まで知る事ができます。
 
   
本書の内容

Rubyでオブジェクト指向をマスターするための究極の基礎講座!

本書はアジャイル時代に適用させたオブジェクト指向の考え方について
わかりやすくまとめた書籍です。

オブジェクト指向の学習には、多かれ少なかれ、挫折がつきものです。
そのような挫折をなるべく避けるように、オブジェクト指向の基礎を
Rubyを通して学習します。また楽しく学習できるようイラストや図を
ふんだんに使用しています。

本書を読んでオブジェクト指向型スクリプト言語であるRubyを
きちんと使いこなせるようになれば、オブジェクト指向を正しく
理解することにつながり、今までよりも読みやすく再利用性の高い
プログラミングコードを書けるようになります。

はじめてオブジェクト指向を学ぶ人はもちろん、今までオブジェクト指向の
学習に挫折してしまった人にもオススメの1冊です。

【対象読者】
・オブジェクト指向をはじめて学ぶ方
・他の本でオブジェクト指向を挫折してしまった方

【補足】
本書は2003年に刊行し、人気を博した『オブジェクト脳のつくり方―
Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座』(翔泳社)について
触れている箇所も出てきますので、興味のある方はぜひご一読をお勧めします。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
2003年に出版された「オブジェクト脳のつくり方(以下、前著)」という書籍の内容を、
アジャイル時代(=2017年時点?)にあわせてリファインしたという内容。

前著は、300ページ程度のなかに、Java・UML・EJB(!?)と詰め込んでいるようで
実際には、「社長起立」や「給与計算」のポリモーフィズムによる実装サンプルなどを作りながら
何となく「オブジェクト指向の考え方」っぽいものを掴むというものでした。
本書でもその辺は良くも悪くも踏襲されていて、「オブジェクト指向の考え方」にフォーカスすればいいのに
Ruby on Rails でCRUDレベルのWebアプリケーションを開発する話に流れたりしているのは蛇足だなと感じました。
(さわりを示して参考文献を紹介することの価値は分かりますが、それにしても教え方が。。。)

全くの初学者がオブジェクト指向を勉強するためにRubyを触るのであれば、Railsに手を付けるのはおすすめしません。
CRUDレベルならレシピ片手に簡単に作れますが、そこから先に行こうとするとWebやHTTP、DBなどの前提知識が必要になるため、
「オブジェクト指向を勉強する」というフォーカスがボケてしまうからです。
あの使い物にならなかった頃のEJBが前著で唐突に出てきたのを思い出して、良くも悪くも踏襲してるよなと思いました。

ただ、「アジャイル時代(?)」の雰囲気を掴む上で、現場経験の無い若い人にはいいのかなと思いました。
 ・アジャイル開発でどうUMLを用いてオブジェクト指向分析設計するのかという雰囲気が掴める
 ・TDDの考え方や、実際の方法についての雰囲気が掴める
 ・オブジェクト指向から関数型へのトレンドについての雰囲気が掴める
自身がRubyを使うことでようやくオブジェクト指向ってこんな感じ、
というのを感覚で理解した(と思っている)ので、再確認するために購入してみた。
結果、まあ、自身の感覚は間違っていなかったかな、と思う。
再確認が主眼だったせいもあり、さらりと1日かからず読み終えた。

しかしオブジェクト指向って?といった感じの人や、
Railsって?という人が読んだらもう少しかかると思うし、
RubyやRails自体については本書でも言っているとおり他の書籍などで学ぶ方がよい。

イラストも多めのため、記載されている情報量としてははさほど多くないが、
オブジェクト指向ってなんなの?っとなっているような人への導入としてはいいのかもしれない。

ほか、初版購入のためかtypo?やコーディングスタイルとして気になったり、
読むうえで詰まった点がいくつかあった。
例えば
[1, ,2, 3].each do |v|p v end
のようにブロック引数の後にスペースが無かったり、パッと見で引っかかる点も何点か見受けられた。
サンプルコードや文章中でのコードでも空白が必要な部分に無かったりすることもあったので、
ある程度Rubyの経験がないとつまずいてしまうかもしれない。
業務でなんとなくコーディングが出来ていたり、最初から実装されているものを変更ならできるけれど
オブジェクト指向の根っこの部分を理解していなかったので手にとってみました。
今まで名前だけしか聞いたことなかったパターンや用語などの意味をわかりやすく解説してあったので参考になった
しかし本書の使用言語がRubyということで6章は何故かRuby on railsでの開発になり、本のタイトルとズレを感じてしまった。
 
   
本書の内容
(概要)
『パーフェクトRuby』の改訂版になります。前版はRuby1.9および2.0対応版として企画しましたが,Ruby2.0のサポートが終了したこともあり,2017年1月リリースのRuby2.4の最新版に対応した改訂になります。改訂にあたり,前版になかったテスト関連なども追加しより充実させています。

(こんな方におすすめ)
・最近のRubyを学びたい人
・Ruby本の決定版が欲しい人

(目次)
1章 Rubyの概要

2章 Rubyの基礎

3章 制御構造/メソッド/組み込み関数

4章 クラスとモジュール

5章 主な組み込みクラス/モジュール

6章 Rubyのクラスオブジェクト

7章 動的なプログラミング

8章 Procオブジェクト

9章 Methodクラス

10章 Rubyでのリフレクションプログラミング

11章 ライブラリ

12章 組み込みツール

13章 gemパッケージの作り方

14章 よく使われる標準外のツール

15章 コマンドラインアプリケーション開発

16章 テストコード  
内容サンプル
 
User Voice
ある程度Rubyを知っている人におすすめです。内容が濃く、わかりやすいので、非常に助かっています。
プログラミング関連の書籍に誤植やコードミスは付き物です。もっとしっかり校正してから出版しろと叫びたいですよね。内容が素晴らしいだけに残念すぎる。どこが間違っているのかも自分で見つけて修正しろ!それも含めてプログラミングの勉強だ!といったスタンスなのでしょうか?残念です。
この本を買うべき理由が見当たらない。
Webで検索して、Rubyを調べたほうがよい
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby"、待望の翻訳版! 使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが、「なんとなく」の理解で使っていると、大きな罠にかかってしまいます。本書は、保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために、クラス設計から基本概念、継承のテクニック、ダックタイプ、そしてテスト設計まで、幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
・クラスの単一責任化(クラス間が疎結合なコードを書く)
- クラスにメソッドを追加する時にそのクラスが知るべき情報なのかを自問自答する。
- 疎結合にしておかないと、1つの修正が他のクラスへの影響し、ひいてはサービスの品質へと繋がる。
- 単一責任化することで、疎結合同士のクラスとなる。この情報はどのクラスに聞けばわかるか(クラス間の依存関係)容易になり、変更が容易なアプリケーションの土台へと繋がる。
・単一責任の考慮不足の場合に起こり得るアンチパターンとして、本当は他のクラスから聞き出せばいいのに、自身のクラス内に取り込んでしまう場合。その場合、メソッドの引数に知りたい情報を持っているオブジェクトを注入し、クラスが必要以上の情報を持たないよう疎結合な設計にする。

・修正が発生した際にコストを掛けずに改修したい
- 依存性の高い設計にしないこと。よくあるアンチパターンとして、is_a?、kind_of?、responds_to?、case文でオブジェクトの種類毎にロジックを分岐させている場合要注意
- 依存性を減らした設計ができないか(ダックタイピング)を検討し、各クラスに同じメソッドを実装、別クラスへの切り出し、ポリモーフィックの利用を考えてみる。

・継承先で継承元と疎結合になるよう適宜フックメッセージを使う
どんなプログラマーでもsuperの送り忘れはあり得る。superの利用忘れは継承元への依存が高いことを意味する。
そこで、継承元にフックメソッドを用意し、結合度を低減させ変更に強くする

・メソッド探査パスへの理解
extendしたメソッドとincludeしたモジュール群に定義されたメソッドの場合、extendした方が先に探査される。
また、includeされたモジュールが複数あった場合のメッソドの探査は最後にインクルードされたモジュールから探査される。

・継承とコンポジションの利用の判断
継承はメッセージの委譲コストが楽になるが、オブジェクト間の階層構造により依存関係を強く持つことになる。
コンポジションは小さなオブジェクト単位を作るため、責任範囲が明快。階層構造から独立しているので見通しが良くなる。
rubyはオブジェクト指向言語で、さらにrubyならではのオブジェクト指向的なプログラムの書き方、クラスオブジェクトの設計の仕方というがあります。

この本は「rubyでオブジェクト指向プログラミングをするならせめてこういう設計でやれ」という手法について教えてくれてます。

筆者は教えるのがとてもうまいです。自分を完璧の権化のように見せることなく、ごく平凡な発想で作ったクラスの例を出してから話を始めます。そしてそのように最初に設計してしまうのも、別に間違いではないと言うのです。必要な要素をすべて見越すことなどできないと言い切ります。

それからそうした設計の欠点がどういうふうに現れ出し、その結果どういう設計が求められ、それをrubyでやるならどうするか、という手順を踏んでプログラムの進化する様を見せてくれます。なので、とても腑に落ちて理解できました。

これを読まなくてもrubyのプログラムは、はっきり言って、できると思います。
でもこれを読んだ後なら「なぜそのようにクラスを書くのか」ということに対してベストプラクティスを基にした一定の根拠を持てるようになるでしょう。

ゆえにrubyを使ってプログラムを書くなら必読級の著作と思います。
オブジェクト指向言語でのクラス設計の基本を、Rubyの観点から網羅した素晴らしい本です。
“説明する内容の とても基本的な事を綴(つづ)る事には一貫して起承転結させている”と言えば お分かりいただけるでしょうか。
貴方のプログラミング技術が素直であればあるほど この本の解説はすんなり読み取れるでしょう。
ただし、他のレビュワーの方々が折に指摘されている通り、翻訳には変に突っかかった独特の癖があります。
私が読みますに、恐らくは直訳で一貫していて意訳を一切含めていないのが原因だと思います。
これは捕捉ですが、例えば、一般的に見慣れない蛍光板が街に設置されていて、誰かが
It can view result as message.
と言えば、これは「実はアレ、メッセージボードなんだ」という意味になりますが、これを直訳のままにすれば「それは結果をメッセージとして表示できるようにしている」となりますね。
訳された方がワザとやっておられるのかは定かではありませんが、それさえ把握できれば普通に読めます。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
本書はRubyを使ったメタプログラミングについて解説する書籍です。
メタプログラミングとは、「プログラミングコードを記述するコード」を記述することを意味します。
前半では、メタプログラミングの背景にある基本的な考えを紹介しながら、動的ディスパッチ、ゴーストメソッド、フラットスコープといったさまざまな「魔術」を紹介します。
後半では、ケーススタディとしてRailsを使ったメタプログラミングの実例を紹介します。
今回の改訂では、Ruby 2とRails 4に対応し、ほぼすべての内容を刷新。
Rubyを使ったメタプログラミングの魔術をマスターし、自由自在にプログラミングをしたい開発者必携の一冊です。  
内容サンプル
 
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Railsの勉強を始めた時に会社の先輩から『メタプログラミングRuby第1版』を薦められ、読む度に新しい発見があり何十回と読んで勉強していました。
この本はその第2版ということで、1版とどう変わったのか楽しみながら読みました。

特に『Ⅱ部 Railsにおけるメタプログラミング』の内容がRails4対応により、ほぼ全部刷新されています。
とても読み応えがありました。

また、訳者あとがきにもありますがⅠ部に出てくるRuby初心者ボブのメンター、ビルの出番が減っています。
私もビルが大好きなので、第3版では出番が増えることを期待しています。
メタプログラミングというのが何かよく分からず購入しましたが、
ざっと読む限り、どうやら単に動的言語の性質を利用したプログラミングのことのようです。
プログラムの処理中に、定義されてたクラスに手をくわえたり、メソッドを動的に定義したり。
本書はそのようなスキルを高める入門書です。
私自身は、Rubyは使ったことがないのですが、Rubyにおけるメタプログラミングというのがどんなものかを知ることができました。全てを理解するのは無理ですが、Rubyの知識がなくても苦労せずに読み進めることができました。
実際に使ってみたくなりました。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

このテキストは、他の参考書なしにプログラミングの学習を進められるように細かいところまで説明しています。プログラム例を実際に走らせては、その働きを理解することで、プログラミングへの理解を深めることができます。初歩的なプログラミングの手ほどきから初めて、より実用的なプログラムを作成する上で、必要なアルゴリズムを学んでいくことが主な目的です。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
「本格オブジェクト指向スクリプト言語をハックせよ!」
Ruby、それは手になじんだ道具のような言語。なんでもできるけど大げさなものでもなく、小回りがきくけど非力なものでもない。使い込むほどに応用範囲が広がっていく、よくできた道具。さあ、この言語を今日から使いこなせるようになろう!

※Ruby 2.1に対応。


<<目 次>>
1. Rubyを使ってみよう!
Ruby Installerでインストールしよう
RubyInstallerでインストールする
Rubyを動かしてみる!
Rubyコマンドを使ってみる
スクリプトファイルを実行するには?
値・変数・表示の基本
値を扱うときの基本

2. 基本的な構文を覚えよう
条件分岐の基本「if」
条件は「真偽値」
caseによる分岐
繰り返しの基本「while」
代入演算子について

3. 配列とハッシュ
配列の基本
配列と「for」構文
範囲演算子について
ハッシュ(連想配列)とは?
ハッシュと繰り返し処理
eachによる繰り返し処理

4. 構造化からオブジェクトへ!
メソッドで処理をまとめる
引数を使うには?
返り値を使うには?
オブジェクトとクラス
クラスは設計図
クラスを作ろう!
newとinitializeメソッドについて
インスタンス変数について

5. オブジェクトを更に極める!
インスタンス変数の問題
アクセサを利用する
アクセサの秘密
クラスメソッドとクラス変数
クラス変数とは?
継承でクラスを拡張する
オーバーライドについて
継承しなくともクラスは拡張できる?

6. 日時とTimeクラス
Timeのインスタンス作成
Timeから個々の値を利用する
日時を使った計算をしよう
日時をフォーマットする

7. テキスト(String)の基本操作
テキストの範囲指定
Stringクラスの主なメソッド
破壊的メソッドについて
テキストの各要素ごとに処理する

8. テキストファイルのアクセス
テキストファイルに書き出す
もうすこしRubyっぽい書き方
File.readで一括読み込み!
File.foreachで1行ずつ読み込む
File.open/closeで処理する

9. CSVファイル・アクセス
CSVクラスでCSVファイルを読み込む
CSVデータをまとめて取り出す
CSVファイルの書き出し
よりRubyらしい書き方
テキストとCSVデータの変換

10. ERBによるWebアプリケーション開発
ERBとサーバーの設定
http.confの設定について
ERBクラスでCGIスクリプトを作る
ERBクラスの使い方
rhtmlファイルにスクリプトを埋め込もう
ERBの2つのタグ
フォームを送信してみよう


※本書は、入門ドキュメントサイトlibro(http://libro.tuyano.com)の掲載記事を元に図版などを追加、最新バージョンに合わせて加筆修正したものです。

※著者について
掌田津耶乃(しょうだつやの)。日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iOSとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。(著者プロフィールより)  
内容サンプル
 
User Voice
一般的なruby入門書籍の1/10程度の低価格なワンコイン(100〜500円)入門書です。他にも低価格本はありますが、ruby言語の演算子を説明するだけのもので、本書のようにオブジェクトや文字列の処理、WebやCSVとの連携を詳しくは説明していません。ページ数も考えるとコストパフォーマンスはいいです。

著者は入門レベルの本を大量に製造している技術ジャーナリストなので、rubyを本職にする方には内容や説明は物足りないと思います。ビギナー向けとタイトルにもある通り、この本一つでrubyの機能を網羅することを期待せず、とっかかりとして読み、少し難しい書籍と併用して読むと学習効果が高まるはずです。eachやmapがないのは、マイナスとは考えますが、ワンコインの技術本としては十分な内容で、rubyの基礎をつける上での情報は十分に提供されています。

足がかりが必要な初心者にとっては、値段以上の価値はあると考えます。☆は5つにします。

Amazonでも安価な技術本はまだまだ少ないので、こうした低価格な本を著者が今後も世にだしてくれることを願います。著者が今後も低価格で良質な本を執筆されることを期待します。
rubyの取っ掛かりをすぐに知りたかったのですが、どの入門書もちょっと長くて飽きそうだったところに、コレに出会いました。

値段の割には、、、と言っては失礼ですが、基礎の基礎が良くまとまっている良書です。仮に失敗したと思っても、惜しくない値段ですので、オススメです。
基本的な物で、初心者には理解しやすいと思います。
おすすめします。
 
   
発売日 2015/01/19
(3.9)
Amazon 3,520円 Kindle 3,168円
本書の内容

C++やJavaで開発している一線級のプログラマたちが座右の一冊としている「Effective」シリーズ。そのシリーズの最新刊となる本書は言語にRubyをとりあげ、小手先の対処法ではない骨太のRubyプログラミング技法を解説します。
ごくカンタンに実装できるがゆえに、無駄なオブジェクトを配置して見通しの悪いプログラムになっていたり、アクセスしにくいコレクションを作っていたり、機能的ではない例外処理を施していたり、知らず知らずのうちに実行速度を犠牲にしていたりなどなど、自己流では解決しない問題に正しい道筋を示してくれます。

とくに、誰か他のプログラマーに利用されるコードを、どう書くことで堅牢さや使い易さを確保するかという観点が多いことが、本書の特徴といえるでしょう。

Rubyの良さを殺しているプログラミングを撲滅し、より美しくRubyを輝かせるためのノウハウを、各種サンプルを交えてわかりやすく提示する、中級~上級者向けの一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
『Rubyベストプラクティス』は物足りなかったので、こちらも購入。
最近Ruby書くのマンネリ化しつつあるな〜というRubyを半年~1年ほど使ってる人向けの本だと思います。
各章が独立してて、それぞれシンプルにまとまっているので気になったところだけ読む程度でもいいと思います。
もっと早くに読めばよかった...
「Effective C++」「Effective Java」のRuby版という説明が非常に的を得ています。
入門書を通読してRubyの文法等を一通り学んだ入門者から現場で使いこなしている熟練者まで、
より「Rubyらしい方法」を学ぶために最適の一冊です。

類書として「
内容が参考になるのは、すでにレビューでも書かれていますが、kindle版もkindle用にレイアウトやソースコードの表示が最適化されていて、非常に読みやすかったです。

スキャナで取り込んだだけのような固定レイアウトのkindle版の技術書が多い中、素晴らしいと思います。
 
   
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。



ほんとに無能?人間とプログラムのコラボレーション。これって恋?

ネットワークにはいろんな人工無能がいます。彼らは人間とおしゃべりをして、笑わせたり感心させたりむかつかせたりするお遊びプログラム・人工知能までにはいたらないオモチャではあるんですが、これがなかなかかわいいオモチャなのです。

本書は人工無脳を作ってみようという本です。まずは「人工無脳ってなに?」というところから始め、単純なサンプルプログラムを作り、いくつかのテクニックを盛り込みながら、それを次第に複雑なものへと進化させていきます。紹介するサンプルプログラムについては、ほぼすべての内容を説明しています。手法を羅列しただけのものにならないよう、とくに「なぜそう作るのか?」ということをできるだけ省かずに記述しています。

本書ではオブジェクト指向スクリプト言語Rubyを使っています。エレガントかつパワフルなRubyのおかげで、コンパクトかつわかりやすいコードに収まっています。Rubyプログラミングの入門書としても最適です。プログラムの中身を自分でイジって、さらにわけのわからないことを言わせて楽しむのが人工無脳のほんとうのおもしろさです。本書を読み、人工無脳プログラミングをお楽しみください。


※ご注意※
本書は2005年4月刊行「恋するプログラム」の復刻発刊です。誤植の修正だけを行いできるだけ当時のまま『復刻』しているため、記事のままでは内容を再現できなかったりする記事があります。本書記載内容は情報の提供のみを目的としており、本書を用いての運用はすべてお客様自身の責任と判断において行ってください。  
内容サンプル
 
User Voice
人工無脳の本って全然無いんですよね。

だからこれについて書いているという点だけでも買いなのに、メインタイトルが「恋するプログラム」じゃあありませんか(;゚Д゚)

発行直後に即買いしました。

この本は他のプログラミング言語を使える人がRubyを始めるときに最適な入門書だと思います。

人工無脳という1つのプログラムを単純なバージョンから次第にバージョンアップさせていく過程を詳しく解説しているので、何をしたいのかという要求からその実装までを実際のプログラミングと同じ手順で知ることができます。

実装されたプログラムは付属CD-ROMに入っていますし、この本の所々に改造のヒントが書かれているので、この本は人工無脳を自作するまでの良いステップになると思います。

Rubyに興味がある人には……

 Rubyプログラミングの例

 主に文字を扱うプログラムの作り方

 Googleを利用するプログラムの作り方

人工無脳に興味がある人には……

 人工無脳の本質

 人工無脳に言葉を学習させる方法

 マルコフ連鎖を使った作文の方法

 いろいろなやり方で人工無脳に応答させる方法

 人工無脳に感情を持たせる方法

 インターネットを利用して、学習させる方法

……などが目を引く内容ではないでしょうか。
人口無能に関する本は意外に出ていない中で、本書は興味のある方には入門者には必携といっていいと思います。
何も知らないと、人口無能をどう作るか、なかなか作りにくいと思いますが、本書では単純なランダム応答から始まって、
マルコフ連鎖を使った応答文の生成など、Rubyのサンプルプログラムで具体的に作り方が紹介されています。
自分なりに拡張することもしやすいロジックです。コードも明快なので、自分の好きな言語に持っていくことも比較的容易です。
私はJavaに移植していろいろと改造して遊んでいます。
ただ、人間の応答に近いと言える人口無能を作るというレベルの本ではありません。(そういう本はないようですね)
多数の人とのやり取りをサーバに大規模に蓄積すれば、そういうものは可能なのかもしれません。
本書は絶版になって以降、書籍版が非常に高値になっていますが、マイナビのサイトでオンデマンド版を安価で購入できます。
著者の方が若くしてお亡くなりになられたようです。ご冥福をお祈りします。
著者が急逝されたことで増刷もされないままプレミアが付いている状態でしたが,ようやく版元のマイナビから再販されました。

[・・・]

著作者人格権を損なわないようにか,「誤植の修正のみ」「Rubyのソースコードの対象バージョンも刊行当時のまま」ということで「自己責任でわかるヤツだけ買え」という状態ですが,少なくともマーケットプレイスで数千円〜1万円オーバーだして買うよりは,誤植が直った再販版の方がよろしいでしょう。
オンデマンド出版で発注してから10日程度かかるようです。
PDF版であればすぐに買えるのかな?

私は,PDFで買ってみようと思っています。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
「使える」プログラミングで検証ソフトを作る
プログラミングのできるシステムトレーダーになる!!
絶対金持ちになってやる!!

本書は、「どうにかして株で儲けたい」という人のために書かれた。そのトレードで勝つためには、極力感情を排除することが重要だ。そのために、明確なルールに従って機械的に売買する「システムトレード」がどうも有効らしい。しかし、プログラミングが壁になって二の足を踏んでしまう。そういう人たちのために、自分の手を動かし、トレードアイデアをプログラムで表現する喜びを味わってもらおうとして書いたのが本書の一番の目的だ。

しかし世の中には、プログラミングを学んだけれども何を作ったらいいのかわからない、という人もいるだろう。それに対して、この本の趣旨ははっきりしている。トレーディングシステム検証プログラムだ。このように明確な動機づけがあることは、プログラミングを学ぶうえで大きな利点になる。

儲けたいという情念が指先からほとばしり、キーボードを通じてコンピューターへと伝わっていく。それが筆者のプログラミングスタイルだ。トレードで負けた日にその「感情」や「敗北感」を逆方向へと有効利用して、プログラミングに熱中できるのだ。

これは、Ruby という表現力豊かなプログラミング言語と出合ったからこそ、できることかもしれない。ややこしいお膳立てをあまりすることなく、割とストレートにやりたいことを書ける。多くの方をこの素晴らしい世界にお誘いしたくて、「プログラミング言語 Ruby を学びながらトレーディングシステム検証ソフトを作る」というテーマで本書を書いた。

本書の内容とは、以下のとおり。

CUI
株価データのダウンロード
日本株での売買ルール検証
1銘柄ごと、1売買単位でのシミュレーション
寄り付き、ザラ場、大引けでの仕掛け、手仕舞い
売買ルールの部品化、着脱
「移動平均乖離率システム」と「ブレイクアウトシステム」のプログラム化

さあ、あなたも、株で金持ちになってみませんか。  
内容サンプル
 
User Voice
この本を読んで理解できる人はどれくらいいるんでしょうか?

本格的なシステムトレードのプログラムです。
前半はyahooファイナンスからデータを取得するコード(webスクレイピング)、
後半はシステムトレードを構築するコードです。

職場ではjavaを使用しておりRubyを使ったことはありません。
同じオブジェクト指向だから簡単だろと思ったのですがそうでもなかったです。
(というかむしろ難しい)

本当にRubyって読みづらいと思います。書きやすいとは思いますが。
変数や引数、戻り値に型の指定がないのが辛い。それを生成するところまで遡って調べなきゃならない。
型の指定がないということがこれほどわかりづらいとは思いませんでした。まあそれがRubyの利点でもあるのですが。

きちんと本書を読み進めソースと照らし合わせながら理解するのがお勧めです。それぞれのテストクラスは理解するのにかなり助けになります。
(私はいきなりソースをダウンロードしてソースから解析を始めました。。。)

坂本タクマ氏はどなたからか聞きながら設計したのでしょうか?
改良点はあると思いますが趣味レベルでこのクラス設計はできないと思います。

巻末にリファレンス等があればよかったと思います。
「システムトレード」とはルール通りに売買することで、自動売買とは違います。この本はそのルール通りに売買することで、期待収支がどうなるかを検証するプログラムを作りながら、Rubyを学ぼうという本です。Ruby初心者向けに、Rubyの基礎から書いてあります。文章がやさしい言葉で書かれていて読みやすいです。
テストなどについては、この本の範囲を超えるので触れないと作中に明記されています。著者の他の本を読むと使いこなしているようで、独学ながらかなりレベルの高いところまで行っているように思います。
私も同様に自作でrubyのシミュレーションを組んでいます。著者の方のRubyの使い方も、非常によいと思いますし、プロのプログラマーでないのに、よく理解されていると思います。個人的には、Arrayクラスを拡張するという部分がよかったです。Arrayを各種計算のベースとすることで、LISPライクな書き方もできますし、ta-lib(テクニカル指標のオープンソースライブラリ)との親和性も高くすることができます。
ソースコード自体は、pan rollingのweb siteからダウンロードできますが、この書籍を購入しないと構造や、そのように実装した背景が理解できないため、本書を購入すべきです。
満点ではない理由が、漫画が少ないことです。
 
   
本書の内容
 
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発売日 2014/01/12
(3)
Kindle 250円
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
基礎の基礎からWebアプリ開発まで!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

サンプルを動かしながら文法を理解し、短期間でRubyを身につけることを目標とします。豊富な演習を行うことで、「どういった処理をどういったコーディングで実現するか」というプログラミングのセンスが身につきます。Windows/Mac OS X対応。

●目次
第1部 導入編 ~プログラムを書いてみよう~
第2部 入門編 ~文法を確認しながら動くアプリを作ろう~
第3部 実践編 ~データと処理とでクラスにしよう~
第4部 発展編 ~データをファイルに保存しよう~
第5部 応用編 ~データベースを利用しよう~
第6部 応用編2 ~Webアプリケーションにチャレンジしよう~
第7部 応用編3 ~蔵書管理アプリをWebアプリケーションにしよう~
付録 リファレンス編

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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アメリカのアポロ計画のテレビ番組を見ていたら様々な技術開発の話がでてきました。その中でコンピューターの小型化の話がありました。宇宙飛行士が操作しやすいように工夫したとのことでした。月へ向かった後、月の軌道を周回して地球へ戻ってくるというミッションでした。コンピューターへの指示の出し方に画期的な特徴がありました。それは操作パネル上から「名詞」+「動詞」のボタンを選択して押すというものでした。はてな?と思ったのですが、なんとこれは"Ruby"(とは限らない?)の「オブジェクト」.「メソッド」のことだと思いました。オブジェクト指向プログラミングは難しそうでわけがわからないと思っていましたが、なんとアメリカのアポロ計画の時にすでに開発された手法だったのだと思いました。本書では書籍データベース(書籍管理プログラム)をrubyで作成することが出来ます。その中で不思議なことにclassが2つ使用されています。通常初心者向け解説書ではclassは1つしか扱ってないものが殆どです。classが2つあることで理解が難しくもなりますが、逆にclass同士の関係や扱い方を学ばざるを得ない仕組みになっています。ruby単体である程度までの基礎力を培うには最適のガイドブックだと思います。
人間には目的に向かって走り出すし、重要度が高いものに向かって進むという性質がある。本書は、プログラムを、作るという目的を念頭において綴られてるので意欲や創造性をひきだす一作である。
Ruby 入門となっているがプログラミング初心者には理解に苦しむ内容。
プログラミングやrubyの基礎知識を学んだ上で、この本を使うとrubyに対する習熟度があがると思う。
 
   
本書の内容
逆引きリファレンスの定番!

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Rubyプログラミングのノウハウを満載したレシピ集。Ruby 1.8とRuby 1.9に両対応のうえ、レシピ数13%増量で改訂。「文字列」「配列」「数値」「ファイル」「プロセス」などをテーマに、サンプルを交えて鋭く解説。Railsプログラマにもおすすめの1冊。

●目次
はじめに
本書について
第1章 Rubyの文法
第2章 文字列
第3章 配列とハッシュ
第4章 数値
第5章 ファイルとディレクトリ
第6章 入出力
第7章 日付と時刻
第8章 システムとプロセス
第9章 ネットワークプログラミング
第10章 Webプログラミング
第11章 オブジェクトとメタプログラミング

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
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その書籍名の通り、ルビーに関するさまざまな処理が料理のレシピみたいになっています。
完全な初心者向けでは無いですが、rubyのことをよく知るためにはいい本だと思います。
スクリプト言語っていったんやりたいことができてしまうとそのあとの機能追加が億劫になったりします。しばらくrubyを使わないと文法を忘れてしまうので前に参考にしたところとかをコメントにしるし、本書で確認したりするのに使っています。もともと古本で裁断されたものだったので自炊代行を前提に購入しました。pdfでさっと必要箇所を確認するのに重宝しそうです。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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発売日 2010/08/28
(4.7)
Amazon 1円
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発売日 2010/03/31
(4.1)
Amazon 2,150円
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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発売日 2009/09/24
(3.3)
Amazon 202円
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本書の内容
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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発売日 2009/06/18
(4.3)
Amazon 3,520円
本書の内容
 
内容サンプル
 
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発売日 2009/05/26
(3.5)
本書の内容
 
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発売日 2009/05/25
(4)
Amazon 4円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
スクリプト言語Rubyの持つ力強さ・エレガントさ・シンプルさを、Gofをはじめ従来の代表的なデザインパターンと結合させ、少ないコードでより高度な効果的ソフトウェアを記述する方法を解説します。MetaprogrammingやRails-based Convention Over Configuration patternsなどといったRubyコミュニティから出てきた新しい革新的なパターンも紹介し、Rubyのプログラミング経験をより深く価値のあるものにしてくれる1冊です。  
内容サンプル
 
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しごとでは、JavaでWebアプリを開発しています。
RubyとRuby on Railsの入門書を読んだ後で、本書を読みました。

本書は、タイトルどおり、GoFのデザインパターンを、
Rubyで実装して、学んでいくというものです。

1章につき1パターンで、ソースコードを示しながら、
そのパターンのポイントを説明しています。
ひとつのでデザインパターンについて、
「Rubyでは、こんなふうにも書けるしあなふうにも書ける」
といった調子で、複数の実装方法を説明してあることも多いです。
あるいは、デザインパターンを使わない実装をして、その問題点を指摘して、
次に、デザインパターンを使った実装をして、その有用性を説明という場合もあります。
「継承より集約を使う」といった、オブジェクト指向プログラミングの
ポイントにもたびたび触れています。

デザインパターンにまじえて、文法やらブロックやら、
Rubyそのものの説明もしています。
はじめは冗長な気もしたけど、読み終えてみれば、
自分のようなRubyの経験の浅いものにはなかなかよかったと思います。
よりRubyっぽいプログラミングが学べたとおもいます。

Javaのデザインパターンの本も何冊か読みましたが、
それらと比べても、読みやすくわかりやすい本だと思います。
説明はていねいだし、例の大きさも適当でよいと思います。
JavaとRubyのちがいもあるのかもしれない。

すでにデザインパターンやらオブジェクト指向プログラミングを知っている人は、
特別、新しい何かが得られるということはないかもしれません。
あるとしたら、DSLぐらいか。

自分は、本書であらためて勉強しなおせてよかったとおもいます。
GOFの23パターンのうち15パターン+Ruby独自の3パターン(DSL, メタプログラミング, COC)を解説しています。
自身はデザインパターンの習得を別の書籍で一旦挫折したのですが、本書の評判がamazon.comで非常に高く
Ruby使いではありませんが最初にRubyの文法説明があるという事で購入しました。

別の書籍でデザインパターンを勉強していた時はこれとこれは何が違うの?という疑問が出たりもしましたが
本書はデザインパターン間の関連も説明しているため理解が進みました(例えばFactory MethodはTemplate
Methodをオブジェクトの生成に特化したものですといった説明があります)。
Ruby独自の3パターンに関してはRubyの知識不足からかまだ理解できていませんが、一般的なデザインパターンに関しては
Ruby使いでない自分でも容易に理解が進んだためRuby使いでない人にもお勧めです。しかし、理解を用意にするためか
コードがかなりシンプルなのでデザインパターンを既に理解している上級者の人には物足りないかもしれません。
GoFのパターンも、Rubyでやると、C++やJavaとは少し違った実装になる。ダッグタイピングのおかげで親クラスが不要だったり、ブロック(無名関数)のおかげでクラス自体が不要だったり。中でもオープンクラスやBasicObject#method_missing()を使った委譲系パターン(AdapterやProxyなどの)の実装は衝撃的だ。「メタプログラミングRuby」は更に衝撃的なので、その前に本書でウォーミングアップを。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容

表現力の高い文法と、強力で内容の豊かなAPIを持つコアクラスライブラリを備えた動的プログラミング言語であるRubyは、プログラミングの楽しさを感じる言語として世界中のプログラマから大きな支持を集めています。

本書はRubyプログラミング言語を徹底的に、かつわかりやすく解説するものです。
字句構造、データ型、式と演算子から条件分離、関数プログラミング、クラスとモジュール、メタプログラミングまでRuby言語のすべてを包括的に説明しています。
Rubyコアプラットフォームやプログラミング環境についても詳述。

Rubyを学ぶすべての人におくるRuby解説書の決定版です。

 
内容サンプル
 
User Voice
実務で使う関係上、何回も読み込みました。(と言っても覚える端から忘れて行きますが…)
TIPS等やgemといった話題は他書に任せた方が良いですが、やはりきちんとした言語仕様となるとこの本で確認するのが良いと思います。
本単体では難しい…
ネット検索を片手に読み進めていけば独学も可
Rubyに関してこれほど記述が正確かつ精緻な本は他に無いと思います。

Googleや他の本で調べてもわからなかったことが、
この本には書いてあった、という経験を何回もしています。

じっくり読み込むも良し、必要に迫られたときだけ辞書的に使うも良し、
Rubyを使いこなすつもりなら絶対に持っているべき本です。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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発売日 2008/12/01
(3.7)
Amazon 1円
本書の内容
 
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発売日 2008/07/19
本書の内容
 
内容サンプル
 
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発売日 2008/06/26
(4.4)
Amazon 2,199円
本書の内容
本書は、他言語でのプログラミング経験を持つ人を対象に、Rubyの特徴、Rubyならではの方法や慣習について解説します。
これはRubyの資料を読んで実践的な学習を進めていくために必要な前提知識です。
本書はRubyの基礎的な部分とメタクラスやブロック構文のような独自の概念、それらにまつわる文化を説明し、Ruby特有の考え方を知ってもらうことを目的としています。
本書を最後まで読めば、「Rubyリファレンスマニュアル」を自在に読みこなし多様なRubyライブラリを活用して、自力で高度なRubyプログラミングを習得するだけの基礎知識が手に入るでしょう。
Ruby1.8及び1.9に対応しています。
本書は、O'Reilly Media発行『Learning Ruby』の翻訳書ではなく、日本語による書き下ろしの書籍です。  
内容サンプル
 
User Voice
この書籍は評価が高いので目を付けていましたが、少し古いので改訂されないか待っていました。
ですが、一向に改訂される気配がないので、そろそろ読みたいと思った時が買い時と、多少古いのは承知のうえで購入しました。

翻訳の多いオライリーのシリーズですが、本書は翻訳本ではありません。
序文はまつもとゆきひろ氏が書いており、以下の記載があります。
“一説によると「Learning Ruby」の監訳を依頼されたYuguiさんが「私ならもっとよい本が書ける」と一念発起された結果なのだそうです。”

なるほど。Learning Rubyの監訳を依頼されたyugui氏が、翻訳せずに自分で書き下ろしたが、タイトルはLearning Rubyの翻訳で使う予定だった「初めてのRuby」のまま世に出たというところでしょうか。
出版社がタイトルをどうするか著者に確認していればまた別のタイトルになっていたのかもしれません。

内容は、他の方のレビューで、「他の言語経験者にとっての初めてのRuby」と言っていたレビューがありましたがそんな感じです。

私は昔C言語を学習していた事がありましたが、C言語の入門書に似ているという印象を受けました。

C言語などの低級言語では、常に型や参照(ポインタ)等を意識する必要があります。
Rubyのような高級言語ではあまりそれを意識しなくても不自由なくプログラムが書けます。
プログラミングが初めての入門者は、そのような説明があること自体が分かり難く感じるかもしれませんが、本書はその辺りの地味な挙動を丁寧に説明してくれています。

具体的に理解が深まるのは、配列やハッシュ、数値、文字列、変数、メソッド、クラス等です。
特異クラスやメタプログラミングについても触れられていますが、これらはあまり詳しく説明されていません。
(説明されてはいるのですが、難しくて付いていけませんでした)

2008年出版の本ですので、所々古い箇所があります。
現在はRuby2.3ですが、本書はRuby1.8と1.9を対象に書かれています。
例えばエンコーディングは、Rubyは2.0からUTF-8がデフォルトになりマジックコメントが不要になりましたが、本書ではそういった2.0以降の情報は載っていません。

他の言語の経験者向けということで、プログラミングをしていれば知っているであろう(と著者が判断する)言葉は何の説明もなく出てきます。
例題のソースコードが数学関係や中国語の挨拶だったり、Rubyとは関係ない部分で難しく感じるソースコードもあります。
出来るだけ簡単なコードにし、挫折する読者を少しでも減らそうとする姿勢はあまり無いようです。

擬似変数、シンタックスシュガー、多態性、クロージャー、この辺りの言葉もあまり説明なく出てきます。
ネットで検索するなりして意味を確認しておくと読みやすいと思います。

難しい箇所も多少ありましたが、個人的にはとても楽しい書籍でした。
本文のページは180ページと少なく、3,4日で読めました。
3,4日でかなりスキルアップできたと思うので満足しています。

今後Ruby2系で改訂されることがあれば、また購入したいと思います。
書籍の中にもありますが、プログラミングをまったくやったことがない人にはあまりオススメできません。他の方のレビューにもありますが、もっと言うと、rubyに触ったことがない人にも個人的にはオススメできません。
自分はPHPやPerlでMVCフレームワークを使っていて、流行っているからという安易な理由でRailsに触れ、疑似コードみたいだけど本当にRubyの構文なのかDSLなのかどっちなんだろ? とか、シンボルって便利だけどいまいち概念が理解し辛い…とか、全部オブジェクトって言われても…とか、Railsから泥縄式にRubyを覚えたことでモヤモヤとしていた点が非常にすっきりとわかり、Rubyという言語がなぜこれだけ支持されているのか、その魅力がよくわかりました。
ですので、星は5つですが、タイトルが誤解を招きそうな気もします。ただ、これだけRailsがブームになっている今、さらにRubyを知りたいという人には、最もオススメできる書籍だと思いますし、1.9ではここが変わるよ、というのが随所に入っているのも、これから本格的な移行期に入るのだろうなあと思うと有益な情報だと思いますし、とても素晴らしい一冊でした。自分と同じ境遇にいる人がいたら、ぜひオススメしたいと思います。
・ プログラミング初心者向けではありません.
・ 他言語を習得されている方向け.
・ Ruby の全体像を手早く俯瞰したいという方には完全マッチ.

著者は Ruby ハッカーの日本人ですが、他のオライリー翻訳本と同じく要所で小難し
い表現を見かけ「なんでそんなまわりくどい言い方するの」なんて思いますが、これ
はできるだけ丁寧に書こうと心がけていると評価することもできます。そこにストレ
スを感じない方ならすらすら読めます。

全体のボリュームが薄いですがちゃんとポイントを掴んでいる点、無駄があまりない
点がこの本の優れいるところです。つまり、読者は選ぶけれどもとてもおすすめです。

同じ著者に同じノリで Rails 本を書いて欲しいと思います。よろしくお願いします。
 
   
発売日 2008/05/30
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
発売日 2008/04/15
(2.2)
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   

Ruby 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。


本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Rubyの基本を身につけたい人
・過去にRubyの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でRubyやRuby on Railsを活用してみたい人

■本書の構成
Chapter 1 Ruby最初の一歩
Chapter 2 条件によって分かれる文を学ぼう
Chapter 3 繰り返し文を学ぼう
Chapter 4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう
Chapter 5 Ruby on Railsを体験しよう
 
内容サンプル
 
User Voice
当方、非エンジニア。
安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。
プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。
RUBYがうまくインストールできないという一番最初の部分でつまづいた自分には最適の本でした。カラーで読みやすい。RUBYのインストールからしっかりと書かれている。基本的な事柄がしっかりと抑えてある。欲を言えばもう少し難しい部分(オブジェクト指向)も最終話あたりで解説してほしかったと思いました。
 
   
人気 2位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
(第1刷版のレビュー)

「まだ説明していないものが、説明のないまま登場する」ということが度々あった。
その一点だけで、大幅に評価を落とし、オススメの書物と、言うことはできなくなった。

◆良点
・(序盤は)丁寧で好印象。レイアウトや間、文体も良い。
・カバーもツルツルしており、良い。(手汗を弾く)
・色々なクラスの説明もされている点。
・Rubyの凄さが伝わってくる点。(1つの配列に数値も文字もごちゃまぜにできる点には驚いた)
・練習問題があり、なおかつ、(一部難点のあるものを除き)ちょうど良い難易度である点。

◆悪点
・第8章あたりから、若干、説明不足も見え隠れする。
・中盤以降、丁寧さが欠ける点が散見される。
・説明なく「イディオム」、「エントリ」という横文字が使われる点。「ヒアドキュメント」という語も説明以前に登場。
・まだ説明していない内容を、コードに記述する点。説明順序の不備。
・337p 引数なしsplitが説明なく登場。
・練習問題の回答例にて、まだ説明していないメソッド(join)を使っている点。これは良くない。


出版前に、もっとたくさんのプログラミング素人の方々で試し読みし、さらに分かりやすい内容にしてほしいと感じた。
プログラミング未経験者では(一部の人を除き)、8章の途中付近でチンプンカンプンになるだろうと思う。

■名前空間でつまづく。"::"記号で混乱。
ネットで調べて「モジュールの中には、クラスもモジュールも入れられる」ということに気づいた。その点、説明を入れてほしかった。

184pにて、"Net::HTTP.new()"という表記が出たところで、混乱していた。
それまでの情報では、::は、メソッドまたは定数を呼び出す、としか教えられていないため。
なので、"Net::HTTP.new()"は、「クラス|モジュール::クラス|モジュール.メソッド」?はたまた「定数::クラス名::メソッド」?(はたまたクラス名ではなくオブジェクト名?)と。
つまり、クラスの中にクラスがあるのかな。そういうのは、まだ説明されていないな、不思議だな。

別言語の名前空間を彷彿したので、調べてみたら……案の定、だった。
しかも、調べてみれば、名前空間のネストもできるらしい。……そこは基本的なことなので、ちょっと言及してほしい。

■【記述の怪しいもの・疑問点】
・154p 1つの目のコードの最終行
Receipt.crate_store_a というメソッド名が突然出てきて、理解できなかった。create_receipt_xyzというメソッド定義はなんだったのだろう。

・190p ”二項演算子と代入を組み合わせた演算子を代入演算子といいます”
の、ところにある代入演算子の一覧に、単体の「=」がない。つまり、「=」自体は、代入演算子に含まれない? ということになってしまう。

・197p 優先順位の例について、まだ説明のない「**」が登場し、戸惑う。
一方、だいぶ後のページにて、累乗だとの説明が数度ある。

・201p dup が説明不足(コメントのみの説明だけ)で登場。
および、202p、def []=()部分の引数valについて、一言でも言葉での説明が欲しい。

・練習問題、19章の3問目について。これは、そういう条件を満たす文字列を見つける”スクリプトを作る”ものだと誤解した。今までが全てスクリプトを作る問題だったから。

・429p 実行結果の数値が合っていない。
”t = Time.mktime(2018, 11, 19, 11, 09, 40)”はSyntaxErrorが起きる(ver2.5時)。
そもそも、09では、8進数指定になってしまう(しかも無効な8進数でエラー)。

・第21章Proc は、全体的に今一つで、よく分からなかった。
おそらく、書き手の理解が不足のままに書いているのでは、と予想する。

・練習問題、18章2問目について。答えを見ると、選択したディレクトリの合計サイズしか表示しない。
問題文を見ると、ディレクトリ内のファイルと、フォルダのサイズを一覧にするのかと誤解する。

・435p ”(dayメソッドと同じ) => 15”といいながら、実行例では(19と15で)異なっている。

■【誤字と思われるもの】
・176p 最終行の「p C.ancestors」のコメント内容。173pのプリペンドで教えられた継承関係のコメントと、順序が矛盾している様子。どちらかが間違っていると予想。
 もしかして、[M2, M1, C, Object, ...]の順?
 いや、そもそも、掲載されているソースの実行結果というのは、全部実際に実行して確認してから記載していると思っていたが……、そうではなかったのだろうか? (あるいは単に、実行したが、見間違えたのかな)

・200p 文中に"inpsect"という誤字1つ。

・425p 図中の”出力先”は、「入力元」の間違いと思われる。

・21章(2)解答のコメント。数値系は両方とも"Integer"

■最後に
この本を読了しても、「部分部分の内容を、間違って教えられているのでは?」と心配になることの少なくない本だった。
正直、最低評価にしようかと思ったときもあった。だが、全体を通せば、そこまでひどいわけでもない。あくまで、並以下ということであり、駄作というには言い過ぎる。
見やすい、シンプル、見つけやすい。
レベルの違いは分かりませんが、辞典的に使うならさくらんぼ本よりいいですね。
中身は大丈夫でしたが、表紙が折れ曲がり、新品を購入したのに、残念でした。
二度と買いません。こんな梱包しないでください。
 
   

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