Ruby本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本ダナ


Ruby 人気本 ランキング

人気 1位
 
本書の内容
Railsをやる前に、Rubyを知ろう

Rubyの文法をサンプルコードで学び、例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。
ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が、Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。
プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし、
そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い)、
Rubyにおけるリファクタリングの要点、テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。
本書の内容を理解すれば、開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。
そして、「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や
「実はあまりよくわからないまま、見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。
本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など、少し前のバージョンで動きが異なる場合は、適宜注釈を入れています。
 
内容サンプル
 
User Voice
 インターネット・マルチメディアが普及している現在、オブジェクト指向言語の有用性は日に日に需要を増しています。ホームページを作るなどのワーキングには、極めて基本的なノウハウが凝縮されています。
 また、かのプログラマの三大美徳、怠慢・短気・傲慢をして「そんな人とは実生活で友達になりたくない」と綴るなど、本書の著者がユーモアに溢れているのもポイントでしょう。一般的な観点で、変に転向していないのは魅力的です。
 とりわけプロを目指すに、独学で覚えてきたという人には価値観を是正するのに打ってつけの内容です。
 かくいう私は40代のプロに転向したハウスDJで、クルマのレストアにも首を挟んでいてレビュワーの皆さんには場違いだと思いますが、この代のサウンドエンジニアリングは意外とプログラミングに精通しているのです。(本書の著者である伊藤淳一氏もかつては音楽を志していたと自己紹介しておりますね)
初めて勉強したプログラミング言語がRubyでした。
プログラミング未経験の状態から、「Progate」→「たのしいRuby」→「Railsチュートリアル」とこなし、本書に取り組みました。
カバーしている内容は「たのしいRuby」とほぼ変わりませんが、「たのしいRuby」と比べて説明が格段に分かりやすいです。
特に「たのしいRuby」ではProcとyieldの部分がほとんど理解出来なかったのですが、本書を読んでしっかり理解出来ました。
初めての言語がRubyという方にも、Progateなどで触りをやった後などにオススメです。
読破にかかった時間は、「9日間・31時間程度」でした。
簡単なプログラムを作ったことがある人が、次のステップに正しく進むにはとてもいいと思います。
Rubyを勉強している人以外でも、PythonでもPHPでも、ソフトウェアの作り方の体系がこの本に書いてるので、勉強して損はないと思います。
また、RubyはPythonのように、クラスだったり関数だったりというような紛らわしさが無いので、勉強をしやすいと思います。
ただ、プログラムを全く書いたことが無い人が初めて勉強しよう、という人は、この本の前に、もっと初心者用の本を読んだ方がいいと思います。(Rubyの本じゃなくてもいいので。)
 
人気 2位
 
本書の内容
(概要)

※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2018/978-4-297-10333-0 )も合わせてご覧ください。


本書は,プログラミングが初めての方へ向けた,プログラミング言語Rubyの入門書です。本業のRubyプログラマーを続けながら,一橋大学の社会学部でプログラミングを初めて学ぶ学生へ向けて講義をした筆者が,その経験をもとに,図を多く使って分かりやすく説明し,かつ実用的で役立つ内容を選びました。
Rubyはやりたいことを簡潔に書ける言語です。学習の際に余計なことを考える必要がなく,学ぶ内容に集中できます。これは初めて学ぶ言語として最高の特徴と言えます。実際の使用例も多く,クックパッドなどのたくさんのRubyで書かれたWebサービスたちが世界で多数稼働しています。
この本の対象読者として,プログラミングをこれから始めたい方,他の言語を使ったことがあるがRubyは初めての方,Railsを学んだのでその基礎であるRubyを学びたい方,に当てはまる方は最適です。
本書ではプログラミングを基礎から学び,問題の解決方法を身につけ,分からないことを調べる手段を得ることができます。また,本書のあとにRailsを学びたい方のために,Railsで使う基礎知識は可能な限り多く選んで書いています。
本書は執筆時の最新バージョンRuby2.5で説明し,Ruby2.3以降で動作が違う時は注釈を入れています。


(こんな方におすすめ)

はじめてRubyを学ぶ人


(目次)

CHAPTER 1 環境をつくる

  • 1-1 Rubyとは

  • 1-2 Windows環境へRubyをインストールする

  • 1-3 Mac環境のRubyを確認する

  • 1-4 エディターをインストールする

  • 1-5 プログラムを書いて実行する

  • 1-6 エラーが起こったときは

  • CHAPTER 2 かんたんなプログラムを書く

  • 2-1 計算する

  • 2-2 文字列を表示する

  • 2-3 オブジェクトと変数を理解する

  • 2-4 プログラムにコメントを書く

  • 2-5 対話的に実行する

  • 2-6 プログラムの間違いを見つけて直す

  • 2-7 エラーメッセージを読み解く

  • CHAPTER 3 処理の流れを変える

  • 3-1 条件を判断する

  • 3-2 条件を満たしたときに処理をする

  • 3-3 条件を満たさないときにも処理する

  • 3-4 複数の条件を組み合わせる

  • 3-5 複数の道から1つを選んで分岐する

  • 3-6 なんども繰り返す

  • CHAPTER 4 まとめて扱う - 配列

  • 4-1 オブジェクトをまとめて扱う

  • 4-2 要素を取得する

  • 4-3 要素を追加・削除する

  • 4-4 配列を繰り返し処理する

  • CHAPTER 5 便利な道具を使う

  • 5-1 配列の便利なメソッドを使う

  • 5-2 メソッドの機能を調べる

  • 5-3 機能からメソッドを探す

  • 5-4 配列の要素を並び換える

  • 5-5 配列と文字列を変換する

  • 5-6 配列の各要素を変換する

  • CHAPTER 6 組で扱う - ハッシュ

  • 6-1 オブジェクトを組で扱う

  • 6-2 キーと値の組を追加・削除する

  • 6-3 ハッシュの要素を繰り返し処理する

  • CHAPTER 7 小さく分割する - メソッド

  • 7-1 メソッドを作って呼び出す

  • 7-2 メソッドへオブジェクトを渡す

  • 7-3 引数の便利な機能を使う

  • 7-4 変数には見える範囲がある

  • CHAPTER 8 部品をつくる - クラス

  • 8-1 クラスとは

  • 8-2 クラスを作る

  • 8-3 オブジェクトが呼び出せるメソッドを作る

  • 8-4 オブジェクトにデータを持たせる

  • 8-5 オブジェクトが作られるときに処理を行う

  • 8-6 クラスを使ってメソッドを呼び出す

  • 8-7 継承を使ってクラスを分ける

  • 8-8 メソッドの呼び出しを制限する

  • CHAPTER 9 部品を共同利用する - モジュール

  • 9-1 複数のクラスでメソッドを共同利用する

  • 9-2 モジュールのメソッドや定数をそのまま使う

  • 9-3 部品を別ファイルに分ける

  • CHAPTER 10 Webアプリをつくる

  • 10-1 ライブラリを使う

  • 10-2 かんたんなWebアプリを作る

  • 10-3 Webへアクセスするプログラムを作る

  • CHAPTER 11 使いこなす

  • 11-1 例外処理

  • 11-2 クラスの高度な話

  • 11-3 文字列を調べる - 正規表現

  • 11-4 ブロックの高度な話

  • 11-5 Mac環境へ最新のRubyをインストールする
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    タイトル通りRubyをゼロから学ぶ人にぴったりです。プログラミングをやったことがなくても、環境構築から丁寧に説明されているので大丈夫だと思います。WindowsにもMacにも対応しています。
    個人的にはこれ以上わかりやすい本はないと思います。そしてプログラミングの楽しさもこの本に教えてもらいました。感謝しています。
    初めての1冊に、おすすめです。
    正規表現でOnigmoを使いたかったので購入してみました。
    Rubyのダウンロード方法から説明されていて助かります。
    rubyをMacで初めてやる方には選択肢がこの本くらいに絞られるかもしれません。
    プログラミング初心者向けのようですがところどころ「これ出版する前に初心者に一回読んでもらったのか?」
    というような記述が散見される。学習を進めていく上での指標として読んでいき、説明不足なところはググったほうがはるかに分りやすい。残念なのは、なぜそれを使う必要があるのか?を書いていない箇所があるところ。例えばインスタンス変数とか。途中挿入されているイメージイラストは正直わかりづらい。もう少しわかりやすく描けたんじゃないか?
     
    人気 3位
     
    本書の内容
    (概要)
    オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”,待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが,「なんとなく」の理解で使っていると,大きな罠にかかってしまいます。本書は,保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために,クラス設計から基本概念,継承のテクニック,ダックタイプ,そしてテスト設計まで,幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。

    (こんな方におすすめ)
    ・オブジェクト指向プログラミングをしたことがある人
    ・オブジェクト指向設計に悩んでいる人

    (目次)
    第1章 オブジェクト指向設計

    第2章 単一責任のクラスを設計する

    第3章 依存関係を管理する

    第4章 柔軟なインターフェースをつくる

    第5章 ダックタイピングでコストを削減する

    第6章 継承によって振る舞いを獲得する

    第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する

    第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる

    第9章 費用対効果の高いテストを設計する
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    オブジェクト指向言語でのクラス設計の基本を、Rubyの観点から網羅した素晴らしい本です。
    “説明する内容の とても基本的な事を綴(つづ)る事には一貫して起承転結させている”と言えば お分かりいただけるでしょうか。
    貴方のプログラミング技術が素直であればあるほど この本の解説はすんなり読み取れるでしょう。
    ただし、他のレビュワーの方々が折に指摘されている通り、翻訳には変に突っかかった独特の癖があります。
    私が読みますに、恐らくは直訳で一貫していて意訳を一切含めていないのが原因だと思います。
    これは捕捉ですが、例えば、一般的に見慣れない蛍光板が街に設置されていて、誰かが
    It can view result as message.
    と言えば、これは「実はアレ、メッセージボードなんだ」という意味になりますが、これを直訳のままにすれば「それは結果をメッセージとして表示できるようにしている」となりますね。
    訳された方がワザとやっておられるのかは定かではありませんが、それさえ把握できれば普通に読めます。
    他のレビューでも指摘されているように、内容は基礎的なものが中心です。
    すでにJava等でオブジェクト指向の入門本を読んでいる場合は復習となる内容。

    また、翻訳があまり良くなく、原文もなかなか冗長な文章なので頭に入ってきにくい...
    よく思うのが、スッキリ綺麗なコードを書く人が書籍を執筆すると冗長で非常に読みづらくなる現象は何なんだ...(汗

    英語版の方では2018年の8月に新版が出ているため、英語に抵抗がない人はそちらも。
    全くの初学者出ない場合、リファクタリングRubyやオブジェクト指向のこころなどの書籍と比較検討をオススメ。
    ・クラスの単一責任化(クラス間が疎結合なコードを書く)
    - クラスにメソッドを追加する時にそのクラスが知るべき情報なのかを自問自答する。
    - 疎結合にしておかないと、1つの修正が他のクラスへの影響し、ひいてはサービスの品質へと繋がる。
    - 単一責任化することで、疎結合同士のクラスとなる。この情報はどのクラスに聞けばわかるか(クラス間の依存関係)容易になり、変更が容易なアプリケーションの土台へと繋がる。
    ・単一責任の考慮不足の場合に起こり得るアンチパターンとして、本当は他のクラスから聞き出せばいいのに、自身のクラス内に取り込んでしまう場合。その場合、メソッドの引数に知りたい情報を持っているオブジェクトを注入し、クラスが必要以上の情報を持たないよう疎結合な設計にする。

    ・修正が発生した際にコストを掛けずに改修したい
    - 依存性の高い設計にしないこと。よくあるアンチパターンとして、is_a?、kind_of?、responds_to?、case文でオブジェクトの種類毎にロジックを分岐させている場合要注意
    - 依存性を減らした設計ができないか(ダックタイピング)を検討し、各クラスに同じメソッドを実装、別クラスへの切り出し、ポリモーフィックの利用を考えてみる。

    ・継承先で継承元と疎結合になるよう適宜フックメッセージを使う
    どんなプログラマーでもsuperの送り忘れはあり得る。superの利用忘れは継承元への依存が高いことを意味する。
    そこで、継承元にフックメソッドを用意し、結合度を低減させ変更に強くする

    ・メソッド探査パスへの理解
    extendしたメソッドとincludeしたモジュール群に定義されたメソッドの場合、extendした方が先に探査される。
    また、includeされたモジュールが複数あった場合のメッソドの探査は最後にインクルードされたモジュールから探査される。

    ・継承とコンポジションの利用の判断
    継承はメッセージの委譲コストが楽になるが、オブジェクト間の階層構造により依存関係を強く持つことになる。
    コンポジションは小さなオブジェクト単位を作るため、責任範囲が明快。階層構造から独立しているので見通しが良くなる。
     
    人気 4位
     
    本書の内容

    はじめてのプログラミングをRubyで楽しもう!

    本書では、初めてRubyのプログラミングを学習する人を主な読者として想定して
    文法の基本からプログラミングのポイントを丁寧に解説しています。

    「この項目で学ぶこと」「実際にやってみよう」「実行結果から文法を理解しよう」という、
    予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことによって、
    Rubyの基礎をしっかり、かつやさしく身に付けることができます。

    練習問題で理解度が測定できます。
    WindowsとmacOS両対応です。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    プログラミングにあまり明るくなく、かつRubyが初めて、という方向けの本です。

    意外とつまずく環境構築の部分から解説されていて丁寧です。
    逆にある程度開発言語に明るい方は、別の書籍が良いと思います。

    何かツールを作成する、というレベルまでは到達しずらいと思いますが
    Rubyの基礎を固めるには本書籍とWEBでの学習で十分と思います。

    当然、パソコンを操作しながら読む本です。
    基礎の基礎を入念に教えている感じです。

    パソコンはゲームやネットサーフィンでさわったことがある程度の経験な人には最適かもしれませんが、プログラミング経験者にとっては物足りない内容でした。
    何時も使ってる言語とrubyの基本的な違いが知りたくて購入しました。期待通りよくわかりました。
     
    人気 5位
     
    本書の内容
    いちばん売れているRuby入門書の決定版。

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    初版から17年。改訂とともに変化しながら、ずっと読まれ続けている定番書です。
    第6版では、最新のバージョンに対応。

    プログラミング初心者でも読み解けるように、
    チュートリアル、基礎、クラス、実践とテーマを切り分けて、平易に解説。
    Rubyの基礎から応用までがわかる一冊。

    ●目次
    監修者まえがき
    はじめに
     0.1 Rubyについて
     0.2 対象読者について
     0.3 本書の構成について
     0.4 動作環境について
    第1部 Rubyをはじめよう
     第1章 はじめてのRuby
     第2章 便利なオブジェクト
     第3章 コマンドを作ろう
    第2部 基礎を学ぼう
     第4章 オブジェクトと変数・定数
     第5章 条件判断
     第6章 繰り返し
     第7章 メソッド
     第8章 クラスとモジュール
     第9章 演算子
     第10章 エラー処理と例外
     第11章 ブロック
    第3部 クラスを使おう
     第12章 数値(Numeric)クラス
     第13章 配列(Array)クラス
     第14章 文字列(String)クラス
     第15章 ハッシュ(Hash)クラス
     第16章 正規表現(Regexp)クラス
     第17章 IOクラス
     第18章 FileクラスとDirクラス
     第19章 エンコーディング(Encoding)クラス
     第20章 TimeクラスとDateクラス
     第21章 Procクラス
    第4部 ツールを作ってみよう
     第22章 テキスト処理を行う
     第23章 郵便番号データを検索する
    付録
     付録A Ruby実行環境の準備
     付録B Rubyリファレンス集
    あとがき
    謝辞
    索引

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    まず、この本はとてもよく書かれています。が、さくさく読み進めていくにはjavascriptなどの知識が必要です。おそらく、この本に低評価を押されている方々はjavascriptの知識が全くないのでしょう。その場合、確かに読みづらいと思います。しかし、javascriptの知識も本当に基礎的な部分だけわかっていれば十分で、特に難しい本というわけではありません。ちなみに私は初心者で、javascript の基本的な知識しか持ち合わせておりません。そんな私でも理解しやすい良書だと思います。おすすめです。
    見やすい、シンプル、見つけやすい。
    レベルの違いは分かりませんが、辞典的に使うならさくらんぼ本よりいいですね。
    Rubyを作ったまつもとゆきひろさんが監修しているということで買ってみました。
    本には「初心者の気持ちを裏切らない出来になっています」と書いてありますが、ここでいう初心者はRuby初心者に限られています。
    私は、今までにC#,Pythonを学んでいたため、プログラミング学習になれていてあまり不便はありませんでしたが、プログラミング自体が初心者の人にはかなり難しい本だと思います。

    とりあえず最後まで理解しみる、という目標は与えてくれるので、ネットも駆使すればRubyについてはそこそこ学習できるのかと思います。
    ただこの本は、優しくない天才が説明しているような感じで、普通はわからない単語をバンバン使ってくるのでそれを承知しておかないと後悔すると思います。
     
    人気 6位
     
    本書の内容
    「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
    まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。


    本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
    プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

    この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
    プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

    また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
    しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

    ■本書はこんな人におすすめ
    ・Rubyの基本を身につけたい人
    ・過去にRubyの入門書で挫折してしまった人
    ・プログラマーやエンジニアを目指す人
    ・仕事でRubyやRuby on Railsを活用してみたい人

    ■本書の構成
    Chapter 1 Ruby最初の一歩
    Chapter 2 条件によって分かれる文を学ぼう
    Chapter 3 繰り返し文を学ぼう
    Chapter 4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう
    Chapter 5 Ruby on Railsを体験しよう
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    当方、非エンジニア。
    安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

    初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

    本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

    もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。
    プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。
    RUBYがうまくインストールできないという一番最初の部分でつまづいた自分には最適の本でした。カラーで読みやすい。RUBYのインストールからしっかりと書かれている。基本的な事柄がしっかりと抑えてある。欲を言えばもう少し難しい部分(オブジェクト指向)も最終話あたりで解説してほしかったと思いました。
     
    人気 7位
     
    本書の内容

    Rubyでオブジェクト指向をマスターするための究極の基礎講座!

    本書はアジャイル時代に適用させたオブジェクト指向の考え方について
    わかりやすくまとめた書籍です。

    オブジェクト指向の学習には、多かれ少なかれ、挫折がつきものです。
    そのような挫折をなるべく避けるように、オブジェクト指向の基礎を
    Rubyを通して学習します。また楽しく学習できるようイラストや図を
    ふんだんに使用しています。

    本書を読んでオブジェクト指向型スクリプト言語であるRubyを
    きちんと使いこなせるようになれば、オブジェクト指向を正しく
    理解することにつながり、今までよりも読みやすく再利用性の高い
    プログラミングコードを書けるようになります。

    はじめてオブジェクト指向を学ぶ人はもちろん、今までオブジェクト指向の
    学習に挫折してしまった人にもオススメの1冊です。

    【対象読者】
    ・オブジェクト指向をはじめて学ぶ方
    ・他の本でオブジェクト指向を挫折してしまった方

    【補足】
    本書は2003年に刊行し、人気を博した『オブジェクト脳のつくり方―
    Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座』(翔泳社)について
    触れている箇所も出てきますので、興味のある方はぜひご一読をお勧めします。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    2003年に出版された「オブジェクト脳のつくり方(以下、前著)」という書籍の内容を、
    アジャイル時代(=2017年時点?)にあわせてリファインしたという内容。

    前著は、300ページ程度のなかに、Java・UML・EJB(!?)と詰め込んでいるようで
    実際には、「社長起立」や「給与計算」のポリモーフィズムによる実装サンプルなどを作りながら
    何となく「オブジェクト指向の考え方」っぽいものを掴むというものでした。
    本書でもその辺は良くも悪くも踏襲されていて、「オブジェクト指向の考え方」にフォーカスすればいいのに
    Ruby on Rails でCRUDレベルのWebアプリケーションを開発する話に流れたりしているのは蛇足だなと感じました。
    (さわりを示して参考文献を紹介することの価値は分かりますが、それにしても教え方が。。。)

    全くの初学者がオブジェクト指向を勉強するためにRubyを触るのであれば、Railsに手を付けるのはおすすめしません。
    CRUDレベルならレシピ片手に簡単に作れますが、そこから先に行こうとするとWebやHTTP、DBなどの前提知識が必要になるため、
    「オブジェクト指向を勉強する」というフォーカスがボケてしまうからです。
    あの使い物にならなかった頃のEJBが前著で唐突に出てきたのを思い出して、良くも悪くも踏襲してるよなと思いました。

    ただ、「アジャイル時代(?)」の雰囲気を掴む上で、現場経験の無い若い人にはいいのかなと思いました。
     ・アジャイル開発でどうUMLを用いてオブジェクト指向分析設計するのかという雰囲気が掴める
     ・TDDの考え方や、実際の方法についての雰囲気が掴める
     ・オブジェクト指向から関数型へのトレンドについての雰囲気が掴める
    自身がRubyを使うことでようやくオブジェクト指向ってこんな感じ、
    というのを感覚で理解した(と思っている)ので、再確認するために購入してみた。
    結果、まあ、自身の感覚は間違っていなかったかな、と思う。
    再確認が主眼だったせいもあり、さらりと1日かからず読み終えた。

    しかしオブジェクト指向って?といった感じの人や、
    Railsって?という人が読んだらもう少しかかると思うし、
    RubyやRails自体については本書でも言っているとおり他の書籍などで学ぶ方がよい。

    イラストも多めのため、記載されている情報量としてははさほど多くないが、
    オブジェクト指向ってなんなの?っとなっているような人への導入としてはいいのかもしれない。

    ほか、初版購入のためかtypo?やコーディングスタイルとして気になったり、
    読むうえで詰まった点がいくつかあった。
    例えば
    [1, ,2, 3].each do |v|p v end
    のようにブロック引数の後にスペースが無かったり、パッと見で引っかかる点も何点か見受けられた。
    サンプルコードや文章中でのコードでも空白が必要な部分に無かったりすることもあったので、
    ある程度Rubyの経験がないとつまずいてしまうかもしれない。
    業務でなんとなくコーディングが出来ていたり、最初から実装されているものを変更ならできるけれど
    オブジェクト指向の根っこの部分を理解していなかったので手にとってみました。
    今まで名前だけしか聞いたことなかったパターンや用語などの意味をわかりやすく解説してあったので参考になった
    しかし本書の使用言語がRubyということで6章は何故かRuby on railsでの開発になり、本のタイトルとズレを感じてしまった。
     
    人気 8位
     
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
    人気 9位
     
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
    人気 10位
    発売日 2008/06/26
    (4.1)
    Amazon 2,420円
     
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
    人気 11位
     
    本書の内容

    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。



    ほんとに無能?人間とプログラムのコラボレーション。これって恋?

    ネットワークにはいろんな人工無能がいます。彼らは人間とおしゃべりをして、笑わせたり感心させたりむかつかせたりするお遊びプログラム・人工知能までにはいたらないオモチャではあるんですが、これがなかなかかわいいオモチャなのです。

    本書は人工無脳を作ってみようという本です。まずは「人工無脳ってなに?」というところから始め、単純なサンプルプログラムを作り、いくつかのテクニックを盛り込みながら、それを次第に複雑なものへと進化させていきます。紹介するサンプルプログラムについては、ほぼすべての内容を説明しています。手法を羅列しただけのものにならないよう、とくに「なぜそう作るのか?」ということをできるだけ省かずに記述しています。

    本書ではオブジェクト指向スクリプト言語Rubyを使っています。エレガントかつパワフルなRubyのおかげで、コンパクトかつわかりやすいコードに収まっています。Rubyプログラミングの入門書としても最適です。プログラムの中身を自分でイジって、さらにわけのわからないことを言わせて楽しむのが人工無脳のほんとうのおもしろさです。本書を読み、人工無脳プログラミングをお楽しみください。


    ※ご注意※
    本書は2005年4月刊行「恋するプログラム」の復刻発刊です。誤植の修正だけを行いできるだけ当時のまま『復刻』しているため、記事のままでは内容を再現できなかったりする記事があります。本書記載内容は情報の提供のみを目的としており、本書を用いての運用はすべてお客様自身の責任と判断において行ってください。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    人工無脳の本って全然無いんですよね。

    だからこれについて書いているという点だけでも買いなのに、メインタイトルが「恋するプログラム」じゃあありませんか(;゚Д゚)

    発行直後に即買いしました。

    この本は他のプログラミング言語を使える人がRubyを始めるときに最適な入門書だと思います。

    人工無脳という1つのプログラムを単純なバージョンから次第にバージョンアップさせていく過程を詳しく解説しているので、何をしたいのかという要求からその実装までを実際のプログラミングと同じ手順で知ることができます。

    実装されたプログラムは付属CD-ROMに入っていますし、この本の所々に改造のヒントが書かれているので、この本は人工無脳を自作するまでの良いステップになると思います。

    Rubyに興味がある人には……

     Rubyプログラミングの例

     主に文字を扱うプログラムの作り方

     Googleを利用するプログラムの作り方

    人工無脳に興味がある人には……

     人工無脳の本質

     人工無脳に言葉を学習させる方法

     マルコフ連鎖を使った作文の方法

     いろいろなやり方で人工無脳に応答させる方法

     人工無脳に感情を持たせる方法

     インターネットを利用して、学習させる方法

    ……などが目を引く内容ではないでしょうか。
    人口無能に関する本は意外に出ていない中で、本書は興味のある方には入門者には必携といっていいと思います。
    何も知らないと、人口無能をどう作るか、なかなか作りにくいと思いますが、本書では単純なランダム応答から始まって、
    マルコフ連鎖を使った応答文の生成など、Rubyのサンプルプログラムで具体的に作り方が紹介されています。
    自分なりに拡張することもしやすいロジックです。コードも明快なので、自分の好きな言語に持っていくことも比較的容易です。
    私はJavaに移植していろいろと改造して遊んでいます。
    ただ、人間の応答に近いと言える人口無能を作るというレベルの本ではありません。(そういう本はないようですね)
    多数の人とのやり取りをサーバに大規模に蓄積すれば、そういうものは可能なのかもしれません。
    本書は絶版になって以降、書籍版が非常に高値になっていますが、マイナビのサイトでオンデマンド版を安価で購入できます。
    著者の方が若くしてお亡くなりになられたようです。ご冥福をお祈りします。
    著者が急逝されたことで増刷もされないままプレミアが付いている状態でしたが,ようやく版元のマイナビから再販されました。

    [・・・]

    著作者人格権を損なわないようにか,「誤植の修正のみ」「Rubyのソースコードの対象バージョンも刊行当時のまま」ということで「自己責任でわかるヤツだけ買え」という状態ですが,少なくともマーケットプレイスで数千円〜1万円オーバーだして買うよりは,誤植が直った再販版の方がよろしいでしょう。
    オンデマンド出版で発注してから10日程度かかるようです。
    PDF版であればすぐに買えるのかな?

    私は,PDFで買ってみようと思っています。
     
    人気 12位
     
    本書の内容

    表現力の高い文法と、強力で内容の豊かなAPIを持つコアクラスライブラリを備えた動的プログラミング言語であるRubyは、プログラミングの楽しさを感じる言語として世界中のプログラマから大きな支持を集めています。

    本書はRubyプログラミング言語を徹底的に、かつわかりやすく解説するものです。
    字句構造、データ型、式と演算子から条件分離、関数プログラミング、クラスとモジュール、メタプログラミングまでRuby言語のすべてを包括的に説明しています。
    Rubyコアプラットフォームやプログラミング環境についても詳述。

    Rubyを学ぶすべての人におくるRuby解説書の決定版です。

     
    内容サンプル
     
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    実務で使う関係上、何回も読み込みました。(と言っても覚える端から忘れて行きますが…)
    TIPS等やgemといった話題は他書に任せた方が良いですが、やはりきちんとした言語仕様となるとこの本で確認するのが良いと思います。
    本単体では難しい…
    ネット検索を片手に読み進めていけば独学も可
    Rubyに関してこれほど記述が正確かつ精緻な本は他に無いと思います。

    Googleや他の本で調べてもわからなかったことが、
    この本には書いてあった、という経験を何回もしています。

    じっくり読み込むも良し、必要に迫られたときだけ辞書的に使うも良し、
    Rubyを使いこなすつもりなら絶対に持っているべき本です。
     
    人気 13位
     
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
    人気 14位
    発売日 2015/01/19
    (3.9)
    Amazon 3,520円 Kindle 3,168円
     
    本書の内容

    C++やJavaで開発している一線級のプログラマたちが座右の一冊としている「Effective」シリーズ。そのシリーズの最新刊となる本書は言語にRubyをとりあげ、小手先の対処法ではない骨太のRubyプログラミング技法を解説します。
    ごくカンタンに実装できるがゆえに、無駄なオブジェクトを配置して見通しの悪いプログラムになっていたり、アクセスしにくいコレクションを作っていたり、機能的ではない例外処理を施していたり、知らず知らずのうちに実行速度を犠牲にしていたりなどなど、自己流では解決しない問題に正しい道筋を示してくれます。

    とくに、誰か他のプログラマーに利用されるコードを、どう書くことで堅牢さや使い易さを確保するかという観点が多いことが、本書の特徴といえるでしょう。

    Rubyの良さを殺しているプログラミングを撲滅し、より美しくRubyを輝かせるためのノウハウを、各種サンプルを交えてわかりやすく提示する、中級~上級者向けの一冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    『Rubyベストプラクティス』は物足りなかったので、こちらも購入。
    最近Ruby書くのマンネリ化しつつあるな〜というRubyを半年~1年ほど使ってる人向けの本だと思います。
    各章が独立してて、それぞれシンプルにまとまっているので気になったところだけ読む程度でもいいと思います。
    もっと早くに読めばよかった...
    「Effective C++」「Effective Java」のRuby版という説明が非常に的を得ています。
    入門書を通読してRubyの文法等を一通り学んだ入門者から現場で使いこなしている熟練者まで、
    より「Rubyらしい方法」を学ぶために最適の一冊です。

    類書として「
    内容が参考になるのは、すでにレビューでも書かれていますが、kindle版もkindle用にレイアウトやソースコードの表示が最適化されていて、非常に読みやすかったです。

    スキャナで取り込んだだけのような固定レイアウトのkindle版の技術書が多い中、素晴らしいと思います。
     
    人気 15位
     
    本書の内容
    基礎の基礎からWebアプリ開発まで!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    サンプルを動かしながら文法を理解し、短期間でRubyを身につけることを目標とします。豊富な演習を行うことで、「どういった処理をどういったコーディングで実現するか」というプログラミングのセンスが身につきます。Windows/Mac OS X対応。

    ●目次
    第1部 導入編 ~プログラムを書いてみよう~
    第2部 入門編 ~文法を確認しながら動くアプリを作ろう~
    第3部 実践編 ~データと処理とでクラスにしよう~
    第4部 発展編 ~データをファイルに保存しよう~
    第5部 応用編 ~データベースを利用しよう~
    第6部 応用編2 ~Webアプリケーションにチャレンジしよう~
    第7部 応用編3 ~蔵書管理アプリをWebアプリケーションにしよう~
    付録 リファレンス編

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    アメリカのアポロ計画のテレビ番組を見ていたら様々な技術開発の話がでてきました。その中でコンピューターの小型化の話がありました。宇宙飛行士が操作しやすいように工夫したとのことでした。月へ向かった後、月の軌道を周回して地球へ戻ってくるというミッションでした。コンピューターへの指示の出し方に画期的な特徴がありました。それは操作パネル上から「名詞」+「動詞」のボタンを選択して押すというものでした。はてな?と思ったのですが、なんとこれは"Ruby"(とは限らない?)の「オブジェクト」.「メソッド」のことだと思いました。オブジェクト指向プログラミングは難しそうでわけがわからないと思っていましたが、なんとアメリカのアポロ計画の時にすでに開発された手法だったのだと思いました。本書では書籍データベース(書籍管理プログラム)をrubyで作成することが出来ます。その中で不思議なことにclassが2つ使用されています。通常初心者向け解説書ではclassは1つしか扱ってないものが殆どです。classが2つあることで理解が難しくもなりますが、逆にclass同士の関係や扱い方を学ばざるを得ない仕組みになっています。ruby単体である程度までの基礎力を培うには最適のガイドブックだと思います。
    人間には目的に向かって走り出すし、重要度が高いものに向かって進むという性質がある。本書は、プログラムを、作るという目的を念頭において綴られてるので意欲や創造性をひきだす一作である。
    Ruby 入門となっているがプログラミング初心者には理解に苦しむ内容。
    プログラミングやrubyの基礎知識を学んだ上で、この本を使うとrubyに対する習熟度があがると思う。
     
    人気 16位
     
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 17位
     
    本書の内容
    (概要)
    『パーフェクトRuby』の改訂版になります。前版はRuby1.9および2.0対応版として企画しましたが,Ruby2.0のサポートが終了したこともあり,2017年1月リリースのRuby2.4の最新版に対応した改訂になります。改訂にあたり,前版になかったテスト関連なども追加しより充実させています。

    (こんな方におすすめ)
    ・最近のRubyを学びたい人
    ・Ruby本の決定版が欲しい人

    (目次)
    1章 Rubyの概要

    2章 Rubyの基礎

    3章 制御構造/メソッド/組み込み関数

    4章 クラスとモジュール

    5章 主な組み込みクラス/モジュール

    6章 Rubyのクラスオブジェクト

    7章 動的なプログラミング

    8章 Procオブジェクト

    9章 Methodクラス

    10章 Rubyでのリフレクションプログラミング

    11章 ライブラリ

    12章 組み込みツール

    13章 gemパッケージの作り方

    14章 よく使われる標準外のツール

    15章 コマンドラインアプリケーション開発

    16章 テストコード
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    ある程度Rubyを知っている人におすすめです。内容が濃く、わかりやすいので、非常に助かっています。
    プログラミング関連の書籍に誤植やコードミスは付き物です。もっとしっかり校正してから出版しろと叫びたいですよね。内容が素晴らしいだけに残念すぎる。どこが間違っているのかも自分で見つけて修正しろ!それも含めてプログラミングの勉強だ!といったスタンスなのでしょうか?残念です。
    この本を買うべき理由が見当たらない。
    Webで検索して、Rubyを調べたほうがよい
     
    人気 18位
     
    本書の内容
    Webクローラーの作り方をディープに解説!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    Webから目的の情報を収集するクローラープログラムの作り方を解説。Rubyライブラリを駆使して、巡回・解析機能を作成します。TwitterやFacebookのデータ収集や、株価や企業情報の収集など、さまざまな処理に対応したサンプルスクリプトを多数掲載しています。

    ●目次
    Chapter 1 10分クローラーの作成
    Chapter 2 クローラー作成の基礎
    Chapter 3 収集したデータを分析する
    Chapter 4 高度な利用方法
    Chapter 5 目的別クローラーの作成
    Chapter 6 クローラーの運用

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
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    ◼️文字コード
    2014年8月22日
    「Rubyによるクローラー開発技法」サンプルスクリプト
    […]
    のzipファイルのサンプルはそのままでは動作しない。UTF-8への変換が必要(以下は上書きなので注意)です。

    find RubyCrawlerSample/ -type f | xargs -n 10 nkf -w --overwrite

    このサンプルは、著者というより出版社が用意したような感じなので、出版社側の問題なような気がしますが、修正をお願いします。
    >SBクリエイティブ様

    MACではfindはあってもnkfは標準ではないので、brew install nkfなどでインストール。

    ・MACでの注意点
    MAC環境では、¥ではなく、バックスペース\(オプションキーを押しながら¥で入力)入力が必要であることに注意。私のように¥とバックスペースが同じと思っている人はハマるかも。。

    ・その他感想
    rubyの勉強がてら動かしていますが、%rによる正規表現(/xxx/の代わりに%r!xxx!とかく)、map |(aurl,atitle),ymd|の理解、*ymdでの*による配列展開、[x, y, z, ...]によるリスト生成。など、少し手間取るところがありました。1章(10分クローラーの作成)までは、くどいくらいの説明で良いかもしれません。
    まあ、何か言語をやったことのある人は、WEBで調べながらやるので問題ないかもしれませんが。
    クローラーやRubyについての説明から始まり、スクレイピング用の
    Gemを使わないでホームページからデータを取得する方法、Gemを
    使っての実用的なデータ取得方法と進んでいくため、理解しながら
    技術や知識を広げられる構成になっています。

    また、サンプルコードも豊富で、ログインが必要なページやクリック
    しないと次に進めないページなど大抵の処理は網羅されています。
    本自体はよかったのですが、横着をして自分のPCに設定してある
    環境をそのまま使用しようと思ったのが間違いでした。
    この本に限った話ではないですがRubyはバージョンや設定にかなり
    シビアなのでサンプルコードが動くようになるまでかなり苦労しました。
    この辺りはGoogleでエラー内容を検索して自分で解決していくしか
    ないと思います。

    サンプルコードを動かせるようになると、「どのURL」から「どういう
    条件」で「どの部分」のデータが欲しいかなど条件の部分を変えるだけで
    希望のデータが取得できるようになりました。この条件を考える部分さえ
    習得できれば、他の言語やライブラリを使用しても応用が利くと思います。

    最初は苦労しましたが、コードが動くようになってからの見返りは十分に
    あったので技術的に学んでおいてよかったです。
    rubyをまったく知らない状態から、この本と「たのしいruby」を読んで、クローラーが自作できるようになりました。読んでいて一番困ったことは、本書に紹介されているツール類のインストールです。windowsとubuntuで同時並行で作業を進めました。紹介されているツールをインストールしながら、サンプルスクリプトを実行して動作を確認するのですが、一方のosで動くツールがもう一方では動かないことが多かったです。原因はツールの細かいバージョンの違いによるバグの有無でした。最初に紹介されているwgetで、すでに本書の説明どおり動かないバージョンがあり、あとはそんなもののオンパレードでした。おもなところではsqlite3とかfirefoxとかです。firefoxは3つのバージョンを試しましたが、seleniumで動作するのは、ひとつだけでした。また、Amazonのようにヘッダにutf8と書かれているのに実際はshitf-jisでエンコードされているサイトが取り上げられているのも疑問でした。本書の前半ではさもanemoneで取り扱えるように書いておきながら、後半ではあきらめて、文字化けした実行例を掲載していることにあぜんとしました。
    私のような者がクローラーを作れるようになったのは、ひとえに本書のおかげです。感謝します。でもこの本を読み進めていくことは時間と根気が必要です。
     
    人気 19位
     
    本書の内容
    逆引きリファレンスの定番!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    Rubyプログラミングのノウハウを満載したレシピ集。Ruby 1.8とRuby 1.9に両対応のうえ、レシピ数13%増量で改訂。「文字列」「配列」「数値」「ファイル」「プロセス」などをテーマに、サンプルを交えて鋭く解説。Railsプログラマにもおすすめの1冊。

    ●目次
    はじめに
    本書について
    第1章 Rubyの文法
    第2章 文字列
    第3章 配列とハッシュ
    第4章 数値
    第5章 ファイルとディレクトリ
    第6章 入出力
    第7章 日付と時刻
    第8章 システムとプロセス
    第9章 ネットワークプログラミング
    第10章 Webプログラミング
    第11章 オブジェクトとメタプログラミング

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
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    その書籍名の通り、ルビーに関するさまざまな処理が料理のレシピみたいになっています。
    完全な初心者向けでは無いですが、rubyのことをよく知るためにはいい本だと思います。
    スクリプト言語っていったんやりたいことができてしまうとそのあとの機能追加が億劫になったりします。しばらくrubyを使わないと文法を忘れてしまうので前に参考にしたところとかをコメントにしるし、本書で確認したりするのに使っています。もともと古本で裁断されたものだったので自炊代行を前提に購入しました。pdfでさっと必要箇所を確認するのに重宝しそうです。
     
    人気 20位
     
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 21位
     
    本書の内容
    「使える」プログラミングで検証ソフトを作る
    プログラミングのできるシステムトレーダーになる!!
    絶対金持ちになってやる!!

    本書は、「どうにかして株で儲けたい」という人のために書かれた。そのトレードで勝つためには、極力感情を排除することが重要だ。そのために、明確なルールに従って機械的に売買する「システムトレード」がどうも有効らしい。しかし、プログラミングが壁になって二の足を踏んでしまう。そういう人たちのために、自分の手を動かし、トレードアイデアをプログラムで表現する喜びを味わってもらおうとして書いたのが本書の一番の目的だ。

    しかし世の中には、プログラミングを学んだけれども何を作ったらいいのかわからない、という人もいるだろう。それに対して、この本の趣旨ははっきりしている。トレーディングシステム検証プログラムだ。このように明確な動機づけがあることは、プログラミングを学ぶうえで大きな利点になる。

    儲けたいという情念が指先からほとばしり、キーボードを通じてコンピューターへと伝わっていく。それが筆者のプログラミングスタイルだ。トレードで負けた日にその「感情」や「敗北感」を逆方向へと有効利用して、プログラミングに熱中できるのだ。

    これは、Ruby という表現力豊かなプログラミング言語と出合ったからこそ、できることかもしれない。ややこしいお膳立てをあまりすることなく、割とストレートにやりたいことを書ける。多くの方をこの素晴らしい世界にお誘いしたくて、「プログラミング言語 Ruby を学びながらトレーディングシステム検証ソフトを作る」というテーマで本書を書いた。

    本書の内容とは、以下のとおり。

    CUI
    株価データのダウンロード
    日本株での売買ルール検証
    1銘柄ごと、1売買単位でのシミュレーション
    寄り付き、ザラ場、大引けでの仕掛け、手仕舞い
    売買ルールの部品化、着脱
    「移動平均乖離率システム」と「ブレイクアウトシステム」のプログラム化

    さあ、あなたも、株で金持ちになってみませんか。
     
    内容サンプル
     
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    この本を読んで理解できる人はどれくらいいるんでしょうか?

    本格的なシステムトレードのプログラムです。
    前半はyahooファイナンスからデータを取得するコード(webスクレイピング)、
    後半はシステムトレードを構築するコードです。

    職場ではjavaを使用しておりRubyを使ったことはありません。
    同じオブジェクト指向だから簡単だろと思ったのですがそうでもなかったです。
    (というかむしろ難しい)

    本当にRubyって読みづらいと思います。書きやすいとは思いますが。
    変数や引数、戻り値に型の指定がないのが辛い。それを生成するところまで遡って調べなきゃならない。
    型の指定がないということがこれほどわかりづらいとは思いませんでした。まあそれがRubyの利点でもあるのですが。

    きちんと本書を読み進めソースと照らし合わせながら理解するのがお勧めです。それぞれのテストクラスは理解するのにかなり助けになります。
    (私はいきなりソースをダウンロードしてソースから解析を始めました。。。)

    坂本タクマ氏はどなたからか聞きながら設計したのでしょうか?
    改良点はあると思いますが趣味レベルでこのクラス設計はできないと思います。

    巻末にリファレンス等があればよかったと思います。
    「システムトレード」とはルール通りに売買することで、自動売買とは違います。この本はそのルール通りに売買することで、期待収支がどうなるかを検証するプログラムを作りながら、Rubyを学ぼうという本です。Ruby初心者向けに、Rubyの基礎から書いてあります。文章がやさしい言葉で書かれていて読みやすいです。
    テストなどについては、この本の範囲を超えるので触れないと作中に明記されています。著者の他の本を読むと使いこなしているようで、独学ながらかなりレベルの高いところまで行っているように思います。
    私も同様に自作でrubyのシミュレーションを組んでいます。著者の方のRubyの使い方も、非常によいと思いますし、プロのプログラマーでないのに、よく理解されていると思います。個人的には、Arrayクラスを拡張するという部分がよかったです。Arrayを各種計算のベースとすることで、LISPライクな書き方もできますし、ta-lib(テクニカル指標のオープンソースライブラリ)との親和性も高くすることができます。
    ソースコード自体は、pan rollingのweb siteからダウンロードできますが、この書籍を購入しないと構造や、そのように実装した背景が理解できないため、本書を購入すべきです。
    満点ではない理由が、漫画が少ないことです。
     
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    本書の内容
    本書はRubyを使ったメタプログラミングについて解説する書籍です。
    メタプログラミングとは、「プログラミングコードを記述するコード」を記述することを意味します。
    前半では、メタプログラミングの背景にある基本的な考えを紹介しながら、動的ディスパッチ、ゴーストメソッド、フラットスコープといったさまざまな「魔術」を紹介します。
    後半では、ケーススタディとしてRailsを使ったメタプログラミングの実例を紹介します。
    今回の改訂では、Ruby 2とRails 4に対応し、ほぼすべての内容を刷新。
    Rubyを使ったメタプログラミングの魔術をマスターし、自由自在にプログラミングをしたい開発者必携の一冊です。
     
    内容サンプル
     
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    Railsの勉強を始めた時に会社の先輩から『メタプログラミングRuby第1版』を薦められ、読む度に新しい発見があり何十回と読んで勉強していました。
    この本はその第2版ということで、1版とどう変わったのか楽しみながら読みました。

    特に『Ⅱ部 Railsにおけるメタプログラミング』の内容がRails4対応により、ほぼ全部刷新されています。
    とても読み応えがありました。

    また、訳者あとがきにもありますがⅠ部に出てくるRuby初心者ボブのメンター、ビルの出番が減っています。
    私もビルが大好きなので、第3版では出番が増えることを期待しています。
    メタプログラミングというのが何かよく分からず購入しましたが、
    ざっと読む限り、どうやら単に動的言語の性質を利用したプログラミングのことのようです。
    プログラムの処理中に、定義されてたクラスに手をくわえたり、メソッドを動的に定義したり。
    本書はそのようなスキルを高める入門書です。
    私自身は、Rubyは使ったことがないのですが、Rubyにおけるメタプログラミングというのがどんなものかを知ることができました。全てを理解するのは無理ですが、Rubyの知識がなくても苦労せずに読み進めることができました。
    実際に使ってみたくなりました。
     
    人気 23位
     
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    発売日 2009/09/24
    (3.3)
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    スクリプト言語Rubyの持つ力強さ・エレガントさ・シンプルさを、Gofをはじめ従来の代表的なデザインパターンと結合させ、少ないコードでより高度な効果的ソフトウェアを記述する方法を解説します。MetaprogrammingやRails-based Convention Over Configuration patternsなどといったRubyコミュニティから出てきた新しい革新的なパターンも紹介し、Rubyのプログラミング経験をより深く価値のあるものにしてくれる1冊です。
     
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    しごとでは、JavaでWebアプリを開発しています。
    RubyとRuby on Railsの入門書を読んだ後で、本書を読みました。

    本書は、タイトルどおり、GoFのデザインパターンを、
    Rubyで実装して、学んでいくというものです。

    1章につき1パターンで、ソースコードを示しながら、
    そのパターンのポイントを説明しています。
    ひとつのでデザインパターンについて、
    「Rubyでは、こんなふうにも書けるしあなふうにも書ける」
    といった調子で、複数の実装方法を説明してあることも多いです。
    あるいは、デザインパターンを使わない実装をして、その問題点を指摘して、
    次に、デザインパターンを使った実装をして、その有用性を説明という場合もあります。
    「継承より集約を使う」といった、オブジェクト指向プログラミングの
    ポイントにもたびたび触れています。

    デザインパターンにまじえて、文法やらブロックやら、
    Rubyそのものの説明もしています。
    はじめは冗長な気もしたけど、読み終えてみれば、
    自分のようなRubyの経験の浅いものにはなかなかよかったと思います。
    よりRubyっぽいプログラミングが学べたとおもいます。

    Javaのデザインパターンの本も何冊か読みましたが、
    それらと比べても、読みやすくわかりやすい本だと思います。
    説明はていねいだし、例の大きさも適当でよいと思います。
    JavaとRubyのちがいもあるのかもしれない。

    すでにデザインパターンやらオブジェクト指向プログラミングを知っている人は、
    特別、新しい何かが得られるということはないかもしれません。
    あるとしたら、DSLぐらいか。

    自分は、本書であらためて勉強しなおせてよかったとおもいます。
    GOFの23パターンのうち15パターン+Ruby独自の3パターン(DSL, メタプログラミング, COC)を解説しています。
    自身はデザインパターンの習得を別の書籍で一旦挫折したのですが、本書の評判がamazon.comで非常に高く
    Ruby使いではありませんが最初にRubyの文法説明があるという事で購入しました。

    別の書籍でデザインパターンを勉強していた時はこれとこれは何が違うの?という疑問が出たりもしましたが
    本書はデザインパターン間の関連も説明しているため理解が進みました(例えばFactory MethodはTemplate
    Methodをオブジェクトの生成に特化したものですといった説明があります)。
    Ruby独自の3パターンに関してはRubyの知識不足からかまだ理解できていませんが、一般的なデザインパターンに関しては
    Ruby使いでない自分でも容易に理解が進んだためRuby使いでない人にもお勧めです。しかし、理解を用意にするためか
    コードがかなりシンプルなのでデザインパターンを既に理解している上級者の人には物足りないかもしれません。
    GoFのパターンも、Rubyでやると、C++やJavaとは少し違った実装になる。ダッグタイピングのおかげで親クラスが不要だったり、ブロック(無名関数)のおかげでクラス自体が不要だったり。中でもオープンクラスやBasicObject#method_missing()を使った委譲系パターン(AdapterやProxyなどの)の実装は衝撃的だ。「メタプログラミングRuby」は更に衝撃的なので、その前に本書でウォーミングアップを。
     
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    オンラインプログラミングスクールでRuby、Railsを教えている講師が、プログラミング初心者向けに書いた、Rubyの入門書です。生徒からの質問や疑問点からつまづきやすいポイントを探し、重点的に解説しました。
    一般的な教科書で教えているが、実際は使わなかったり、知っておいて欲しいのに書いていない。というポイントも押さえました。

    【目次】
    1章 学習習慣
    2章 Rubyのインストール
    3章 文字列・数値
    4章 オブジェクト指向
    5章 例外
    6章 クラス再び
    7章 標準クラス
    8章 継承
    9章 Railsで必要となる応用的な内容
     
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    コードのシンタックスハイライトもなく、結果例の提示もなく、黒文字で淡々と書かれた本
     
     
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    本書の内容
    [概要]
    本書はプログラミングの初学者の方を対象にしたRubyの入門書です。

    短いコードを動かしながらRubyというプログラミング言語の文法を学ぶことができます。

    Rubyを学ぶ方法としては、公式ドキュメント、各種書籍、ネット情報などいろいろとありますが、そのような状況の中で本書を執筆した理由は「配列操作に慣れることを目標とした書籍があると、プログラミングの初学者の方にとって有益なのでは」と考えたからです。


    [想定する読者]
    本書は次のような方に適しているのではと考えています。

    ・Rubyを使ったプログラミングの基本を学びたい
    ・オブジェクト指向プログラミングがどのようなものかを知りたい
    ・関数型プログラミングがどのようなものかを知りたい
    ・Webアプリを作りたいのでプログラミングを学びたい


    [本書の構成]
    「Chapter1 Rubyの概要」ではまずRubyがどのようなものかを整理した後、Rubyでどのようなことができるのかを具体例を示しながらざっと紹介します。

    「Chapter2 基本文法」では最初にRubyの特徴を紹介した後、変数とデータ型、型変換、文字列、演算子、配列、ハッシュの順にRubyの基本文法を学びます。

    「Chapter3 制御構文」では条件によって処理を分岐させたり、同じ処理を繰り返したりする方法を学びます。

    「Chapter4 メソッド」ではオリジナルのメソッドを定義してそれを使用する方法を学びます。

    「Chapter5 オブジェクト指向プログラミング」ではオリジナルのクラスを定義してそれを使用する方法を学びます。

    「Chapter6 関数型プログラミング」では関数型プログラミングで登場する「第一級関数」、「高階関数」のような用語がどのようなものかを整理した後、代表的な高階関数である「map」、「select」、「reduce」についてコードを動かしながら詳しくみていきます。

    「Chapter7 実践練習」では前章までに学んだ内容を踏まえて2つの課題に挑戦します。


    [実行環境]
    本書で紹介するコードはRubyがインストールされた環境であれば実行することができます。


    [目次]
    はじめに
    想定する読者
    本書の構成
    実行環境
    Chapter1 Rubyの概要
    1-1 プログラミング言語の分類
    1-2 Rubyとは
    1-3 Rubyでできること
    コラム GitHub活用法① ソースコード(アプリ)
    Chapter2 基本文法
    2-1 事前知識
    2-2 変数とデータ型
    2-3 型変換
    2-4 文字列
    2-5 シンボル
    2-6 演算子
    2-7 配列
    2-8 ハッシュ(連想配列)
    コラム GitHub活用法② ソースコード(アルゴリズム)
    Chapter3 制御構文
    3-1 分岐
    3-2 繰り返し
    コラム GitHub活用法③ リンク集
    Chapter4 メソッド
    4-1 メソッドの基本
    4-2 ミュータブルオブジェクトを引数に持つメソッド
    4-3 変数のスコープ
    4-4 例外
    コラム GitHub活用法④ チートシート
    Chapter5 オブジェクト指向プログラミング
    5-1 オブジェクト指向プログラミングの概要
    5-2 クラスとインスタンス
    5-3 クラス変数とクラスメソッド
    5-4 継承
    5-5 モジュールとMix-in
    5-6 ポリモーフィズム
    5-7 クラスのインスタンスの配列
    5-8 クラスのインスタンスを引数に持つメソッド
    コラム GitHub活用法⑤ チュートリアル
    Chapter6 関数型プログラミング
    6-1 関数型プログラミングのコード紹介
    6-2 第一級関数
    6-3 高階関数
    6-4 その他の高階関数
    コラム GitHub活用法⑥ ブロックチェーン技術の習得
    Chapter7 実践練習
    7-1 表データのCRUD操作
    7-2 表データからのデータ抽出
    コラム GitHub活用法⑦ Githubスター数
    おわりに
     
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    プログラミングスクールに通いながらさらに理解を深められまし。
     
     
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    本書の内容
    いちばん売れているRuby入門書の決定版。

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    初版から17年。改訂とともに変化しながら、ずっと読まれ続けている定番書です。
    第6版では、最新のバージョンに対応。

    プログラミング初心者でも読み解けるように、
    チュートリアル、基礎、クラス、実践とテーマを切り分けて、平易に解説。
    Rubyの基礎から応用までがわかる一冊。

    ●目次
    監修者まえがき
    はじめに
     0.1 Rubyについて
     0.2 対象読者について
     0.3 本書の構成について
     0.4 動作環境について
    第1部 Rubyをはじめよう
     第1章 はじめてのRuby
     第2章 便利なオブジェクト
     第3章 コマンドを作ろう
    第2部 基礎を学ぼう
     第4章 オブジェクトと変数・定数
     第5章 条件判断
     第6章 繰り返し
     第7章 メソッド
     第8章 クラスとモジュール
     第9章 演算子
     第10章 エラー処理と例外
     第11章 ブロック
    第3部 クラスを使おう
     第12章 数値(Numeric)クラス
     第13章 配列(Array)クラス
     第14章 文字列(String)クラス
     第15章 ハッシュ(Hash)クラス
     第16章 正規表現(Regexp)クラス
     第17章 IOクラス
     第18章 FileクラスとDirクラス
     第19章 エンコーディング(Encoding)クラス
     第20章 TimeクラスとDateクラス
     第21章 Procクラス
    第4部 ツールを作ってみよう
     第22章 テキスト処理を行う
     第23章 郵便番号データを検索する
    付録
     付録A Ruby実行環境の準備
     付録B Rubyリファレンス集
    あとがき
    謝辞
    索引

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

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    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
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    まず、この本はとてもよく書かれています。が、さくさく読み進めていくにはjavascriptなどの知識が必要です。おそらく、この本に低評価を押されている方々はjavascriptの知識が全くないのでしょう。その場合、確かに読みづらいと思います。しかし、javascriptの知識も本当に基礎的な部分だけわかっていれば十分で、特に難しい本というわけではありません。ちなみに私は初心者で、javascript の基本的な知識しか持ち合わせておりません。そんな私でも理解しやすい良書だと思います。おすすめです。
    見やすい、シンプル、見つけやすい。
    レベルの違いは分かりませんが、辞典的に使うならさくらんぼ本よりいいですね。
    Rubyを作ったまつもとゆきひろさんが監修しているということで買ってみました。
    本には「初心者の気持ちを裏切らない出来になっています」と書いてありますが、ここでいう初心者はRuby初心者に限られています。
    私は、今までにC#,Pythonを学んでいたため、プログラミング学習になれていてあまり不便はありませんでしたが、プログラミング自体が初心者の人にはかなり難しい本だと思います。

    とりあえず最後まで理解しみる、という目標は与えてくれるので、ネットも駆使すればRubyについてはそこそこ学習できるのかと思います。
    ただこの本は、優しくない天才が説明しているような感じで、普通はわからない単語をバンバン使ってくるのでそれを承知しておかないと後悔すると思います。
     
     
    本書の内容
    「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
    まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。


    本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
    プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

    この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
    プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

    また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
    しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

    ■本書はこんな人におすすめ
    ・Rubyの基本を身につけたい人
    ・過去にRubyの入門書で挫折してしまった人
    ・プログラマーやエンジニアを目指す人
    ・仕事でRubyやRuby on Railsを活用してみたい人

    ■本書の構成
    Chapter 1 Ruby最初の一歩
    Chapter 2 条件によって分かれる文を学ぼう
    Chapter 3 繰り返し文を学ぼう
    Chapter 4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう
    Chapter 5 Ruby on Railsを体験しよう
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    当方、非エンジニア。
    安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

    初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

    本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

    もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。
    プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。
    RUBYがうまくインストールできないという一番最初の部分でつまづいた自分には最適の本でした。カラーで読みやすい。RUBYのインストールからしっかりと書かれている。基本的な事柄がしっかりと抑えてある。欲を言えばもう少し難しい部分(オブジェクト指向)も最終話あたりで解説してほしかったと思いました。
     
     
    本書の内容
    文系・未経験からでも最短180日で
    月収50万円のフリーエンジニアになるための7つのステップ!

    ---------------------------------------------------
    あなたはこんな悩みはありませんか?
    ---------------------------------------------------

    ▶将来に漠然と不安があり、スキルを付けたい。
    ▶プログラミングに興味があるけど、何からやればいいかわからない。
    ▶今の仕事にやりがいを感じていない。
    ▶今、何の取り柄もないけど、現状を変えたい。
    ▶コネもスキルもないけど独立したい。
    ▶労働時間を柔軟に調整したい。
    ▶自分の市場価値を高めたい。

    ---------------------------------------------------
    これらの悩みはフリーエンジニアになれば解決します!
    なぜ今、フリーエンジニアを目指すべきなのか??
    --------------------------------------------------

    【日本の87.5%の企業でIT人材不足の状態】
    IT企業の圧倒的な人材不足により、
    エンジニアという職業は超売り手市場になっています。

    【労働時間は自分で自由に決められる】
    フリーエンジニアは、クライアントとの納期さえ守っていれば労働時間のコントロールは自分次第。
    例えば平日を休みにしたり、家族との時間を調整して十分に取ることも可能なんです。

    ---------------------------------------------------
    だけど、エンジニアって専門の学校を出た人や、
    理系の人しかなれないんじゃないの??
    --------------------------------------------------

    いいえ、そんなことはありません。
    文系の人も、未経験の人も、正しい手順で学習すれば
    プログラミングを身に着けることができるんです。

    ・3ヶ月で即戦力プログラマーとして転職するも良し
    ・今の自身の業務にプログラミングを取り入れるも良し
    ・週末起業として自分で好きなアプリを作るのも良し。

    この1冊でプログラミングを身に着けるための正しい手順を学びましょう。

    ---------------------------------------------------------
    この一冊で手に入る内容は…!?
    ---------------------------------------------------------

    ・文系・未経験からでも挫折せずにプログラミングを身につけられる方法
    ・どれを選べば良い?初心者が選ぶべきプログラミング言語
    ・実際に自分でじゃんけんプログラムを作って動かしてみよう!
    ・フリーエンジニアってどんなお仕事?どんな人がなるべき??
    ・雇われサラリーマンから脱却し、フリーエンジニアになる7ステップ
    ・実際に6ヶ月で未経験からフリーエンジニアとして独立した実践者の事例集

    とてもボリュームが多く分かりやすく解説しています。
    少しでもプログラミングに興味をお持ちなら、
    ぜひこの本を読んで、実践してみてくださいね。
     
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    有料の場合、人は一生懸命読むのでこの書籍は広告として考えると効果が高いんだろうなと感心しました笑。
    しかし、読み進めていくと何度もLINE@の友達追加誘導が出てきたり、自身のブログや YouTubeチャンネルへの誘導が出てきます。
    こんな集客の仕方が今流行っているんだなあというのが分かりました。
    ですが、そういう目線で見る人間には逆に敬遠されるだけだと思います。
    kindleのアプリで読んでいますが、文字化けして読めない部分が何箇所もありました。
    iosとandroid両方試しましたが、どちらも読めなかったです。

    100円という良心的な価格だから、あまり批判したくないのですが
    せっかく年収が高く、能力のあるプログラマなのかなぁと思っていても、
    プログラマなのにデバッグが出来ていないとなると、
    本当にできる人なのか能力が疑われても仕方ないと思います。

    普通に文章が読める状態が最低限求められると思いますが、これは残念です。
    読者に有益な情報が少ないですね。
    最終的には著者側に都合が良いような誘導になっており、広告みたいな本という印象です。
     

    Ruby 高評価のおすすめ本 ランキング

    人気 1位
     
    本書の内容
    「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
    まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。


    本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
    プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

    この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
    プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

    また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
    しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

    ■本書はこんな人におすすめ
    ・Rubyの基本を身につけたい人
    ・過去にRubyの入門書で挫折してしまった人
    ・プログラマーやエンジニアを目指す人
    ・仕事でRubyやRuby on Railsを活用してみたい人

    ■本書の構成
    Chapter 1 Ruby最初の一歩
    Chapter 2 条件によって分かれる文を学ぼう
    Chapter 3 繰り返し文を学ぼう
    Chapter 4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう
    Chapter 5 Ruby on Railsを体験しよう
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    当方、非エンジニア。
    安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

    初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

    本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

    もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。
    プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。
    RUBYがうまくインストールできないという一番最初の部分でつまづいた自分には最適の本でした。カラーで読みやすい。RUBYのインストールからしっかりと書かれている。基本的な事柄がしっかりと抑えてある。欲を言えばもう少し難しい部分(オブジェクト指向)も最終話あたりで解説してほしかったと思いました。
     
    人気 2位
     
    本書の内容
    いちばん売れているRuby入門書の決定版。

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    初版から17年。改訂とともに変化しながら、ずっと読まれ続けている定番書です。
    第6版では、最新のバージョンに対応。

    プログラミング初心者でも読み解けるように、
    チュートリアル、基礎、クラス、実践とテーマを切り分けて、平易に解説。
    Rubyの基礎から応用までがわかる一冊。

    ●目次
    監修者まえがき
    はじめに
     0.1 Rubyについて
     0.2 対象読者について
     0.3 本書の構成について
     0.4 動作環境について
    第1部 Rubyをはじめよう
     第1章 はじめてのRuby
     第2章 便利なオブジェクト
     第3章 コマンドを作ろう
    第2部 基礎を学ぼう
     第4章 オブジェクトと変数・定数
     第5章 条件判断
     第6章 繰り返し
     第7章 メソッド
     第8章 クラスとモジュール
     第9章 演算子
     第10章 エラー処理と例外
     第11章 ブロック
    第3部 クラスを使おう
     第12章 数値(Numeric)クラス
     第13章 配列(Array)クラス
     第14章 文字列(String)クラス
     第15章 ハッシュ(Hash)クラス
     第16章 正規表現(Regexp)クラス
     第17章 IOクラス
     第18章 FileクラスとDirクラス
     第19章 エンコーディング(Encoding)クラス
     第20章 TimeクラスとDateクラス
     第21章 Procクラス
    第4部 ツールを作ってみよう
     第22章 テキスト処理を行う
     第23章 郵便番号データを検索する
    付録
     付録A Ruby実行環境の準備
     付録B Rubyリファレンス集
    あとがき
    謝辞
    索引

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    まず、この本はとてもよく書かれています。が、さくさく読み進めていくにはjavascriptなどの知識が必要です。おそらく、この本に低評価を押されている方々はjavascriptの知識が全くないのでしょう。その場合、確かに読みづらいと思います。しかし、javascriptの知識も本当に基礎的な部分だけわかっていれば十分で、特に難しい本というわけではありません。ちなみに私は初心者で、javascript の基本的な知識しか持ち合わせておりません。そんな私でも理解しやすい良書だと思います。おすすめです。
    見やすい、シンプル、見つけやすい。
    レベルの違いは分かりませんが、辞典的に使うならさくらんぼ本よりいいですね。
    Rubyを作ったまつもとゆきひろさんが監修しているということで買ってみました。
    本には「初心者の気持ちを裏切らない出来になっています」と書いてありますが、ここでいう初心者はRuby初心者に限られています。
    私は、今までにC#,Pythonを学んでいたため、プログラミング学習になれていてあまり不便はありませんでしたが、プログラミング自体が初心者の人にはかなり難しい本だと思います。

    とりあえず最後まで理解しみる、という目標は与えてくれるので、ネットも駆使すればRubyについてはそこそこ学習できるのかと思います。
    ただこの本は、優しくない天才が説明しているような感じで、普通はわからない単語をバンバン使ってくるのでそれを承知しておかないと後悔すると思います。
     

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