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PHP 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



これ1冊でWebプログラミングが一通り学べる!

まったくのプログラミング初心者に向けた、Webプログラミングの入門書です。「HTML+CSS」「JavaScript」「PHPによるサーバー開発」「Ajaxによる非同期通信」Webを使ったスマホアプリ作成」などを、猛スピードで全部学びましょう!Webプログラミングに必要なテーマの本は、それぞれ1冊になるくらいのボリュームですので、それを何冊も読むのは大変ですよね。本書では必要なものを全部つまみ食いして、一度にすべて使えるようになれます!「HTML+JavaScriptのWeb作成」から一歩踏み出し、サーバー側の開発まで含めたプログラミングを学び、応用として、Web部分をそのままスマートフォンのアプリに組み込み、「サーバーと連携したスマホアプリ」までも取り上げています。ですので、「Webページ、サーバー、スマホアプリ」のすべてを体験できます。昨今、プログラミングの仕事というとWebプログラミングは避けて通れませんので、プログラマーになりたいあなたには必読です!  
内容サンプル
 
User Voice
超初心者ですが頑張って作ってみようと思います!手を動かしながら完成品が見れるので楽しみな柄学べそうです。
新人HTMLコーダー・プログラマーのための研修用の参考書を探していて軽く読みました。

全体的に用語の解説が不正確だと思います。

たとえばp14に
> 「HTML」という特殊なレイアウト用の専用言語
という記述がありますが、これは正しくないですね。
p.17では
> HTMLは、ページのレイアウトをするためのものではありません。
と書いていて、筆者もわかっているはずなのですが、ではp.14の記述はなのでしょうか。

また、imgタグの例で仕様上省略不可のはずのalt属性を書いていない等、あまり真似してほしくない例が表現がしばしば見られます。

この本に書かれている程度のHTML・JavaScriptの理解度で、Canvasを使ったグラフィック描画やMonacaによるスマートフォンアプリ開発まで手を伸ばしてもあまり意味がない気もします。

もしかしたら、趣味でスマートフォン向けのゲームを作ってみたい、という方には良いかもしれませんが
仕事で活躍できるプログラマーを育てるための本としてはあまり適さないと思います。
 
   
人気 2位
本書の内容
WordPress定番解説書がバージョン5.xに対応! WordPressとPHPの「これなんだろう」?を解消します!

WordPressでサイトやブログを作成する際、PHPのコードの意味がよくわからず、「本当はこうしたいのに……」を諦めた経験のある方も多いことでしょう。本書は、HTMLやCSSはひととおりわかるもののPHPは苦手という方のために、WordPressを活用するうえで避けて通れないPHPの知識を解説した入門書です。

PHPとWordPressの基礎をきちんと理解することで、できることは大きく広がります。本書では、変数・配列・条件分岐・繰り返し・関数・オブジェクトといったPHPの基本文法から、テンプレートタグ・ループ・テンプレート階層・フックなどのWordPress特有の仕組みまで、テーマづくりに必要な知識が初心者でもやさしく身につきます。

また、ヘッダー・ナビゲーション・ウィジェット・カスタムフィールドといったページの構成要素や、アーカイブ・個別投稿・固定ページなどのページ表示形式も実際に動作するサンプルテーマに沿って具体的に解説しており、カスタマイズ例も手を動かしながら学べます。WordPress5.xから導入されたエディター「グーテンベルク」への対応や子テーマの作り方・エラー対処法・Codexの見方など、初心者がよく突き当たる疑問も解消。WordPressを本当に使いこなしたいユーザーに必携の1冊です。

〈こんな方におすすめです〉
・コードをコピペしてもきちんと動かず諦めたことがある
・テーマに簡単なアレンジをしたいがどこを触ればいいのかわからない
・自分でオリジナルのテーマをつくりたい
・Codexを読んでも用語の意味がよくわからない
・WordPressの仕組みをきちんと知りたい

〈本書の内容〉
■CHAPTER1WordPress+PHPの基礎知識
WordPressが動作する仕組み/WordPressの投稿タイプと機能/WordPressのテーマとは

■CHAPTER2PHPの基本
PHPのコードを書く際のルール/変数/配列/条件判定/繰り返し処理/関数/オブジェクト

■CHAPTER3WordPress特有のルール
テンプレートタグ/WordPressのループ/条件分岐タグ/テンプレート階層/モジュールテンプレート/フック/WordPress Codex/セキュリティ

■CHAPTER4WordPressで使われるコード解説
ヘッダー/ナビゲーション/アーカイブ/個別投稿/固定ページ/フッター/サブクエリ/カスタムフィールド/検索/functions.php/Gutenbergへの対応/そのほかのコード/子テーマ/エラー対処法  
内容サンプル
 
User Voice
Word Pressを使う機会があったので、PHPを勉強しようと思い本書を選びました。
Word Pressをカスタマイズしたいので、PHPを基礎から学びたい方に最適です。
図解や画面が多く、PHPの基本も学べます。
1.教えようとすること 大事な概念を教えてくれていてよいと思いました。
2.練習問題 問題あると思います。
 理由 1)練習問題が物足りなく感じた。充実してほしかった。また、P170の練習問題の解答例は、動かな
      いと思います。回答例の解説も簡単すぎるように感じました。
    2)実習環境の構築の方法の説明も不親切なので、説明の前提となる環境を整えるために、苦労しました。
      ※この話は、WordPressインストールができた後の説明に対するコメントです。
読み始めた最初は、なんか内容薄っぺらいかなと思いましたが、読み進めていくと結構役に立つ本でした。
自分は人が書いたテーマファイルのコードを書き換えながら調べ調べ覚えていたので、大事なところの理解が良くできていませんでした。そのもやもやがこの本のおかげで晴れました。
文章も客観的で読みやすく(入門書にも独りよがりの文章って多いです)、無駄なスペース稼ぎやサンプルコードもありません。
 
   
人気 3位
本書の内容
◆◆通販サイトのスクラッチ開発にチャレンジ! ◆◆

秋葉原の小さな教室で、笑いながら1日でプログラムを組んで帰る、
そんなIT講座があります。毎回教室で起こるドラマから生まれた超入門書は、
大好評を得て、多くの初心者をPHPの世界にお連れすることができました。
* *
その続編である中級編を大幅改訂したのが本書です!
昨今ではWordPressやCakePHP等が普及した結果、
ゼロからシステムを組めるプログラマーが減りつつあります。
あなたは不安ではありませんか?

大丈夫です。1回、ゼロから作ってみればいいのですよ。
恐れることはありません。
PHPの入門書を卒業した方や、多少プログラミング経験のある方なら、
本書を通じて本格的なシステム開発の世界に入って行けます。
ショッピングサイトの構築を楽しく進める中で、 システム開発に必要な力が自然に身に付くように、
練りに練ったストーリーを組んであるからです。
さぁ、行ってみましょう!
 
内容サンプル
 
User Voice
販売レジが古くなり、使いにくくなったことが発端で、現場仕事の分からない事務職に「自分でレジシステム位作ったる!」と大見栄切ってしまい、話の流れでタブレットを使ったレジシステムを構築しなくてはならなくなりました。

タブレットを使用した一般のレジ、いわゆるタブレジの導入も検討しましたが、システムが柔軟ではないことや当業種独特の商慣習にも対応できないことから、見送ることになりました。
そこで、iPadやandroidであってもブラウザーがあれば利用可能で、MySQLと接続しやすそうだという理由からPHPで開発することにしました。

最初に「詳細! PHP 7+MySQL 入門ノート」と「基礎からのMySQL」を購入しましたが、書いてあることが理解できなくなると一歩も次へ進めなくなり、途中で頓挫。ワラにもすがる気持ちで、本書を追加購入しました。

本書は、ECサイト(WEBショップ)を一から構築すること目標として進んでゆくので、目的(レジシステム)とは違うのですが、実践的な入門書を求めていた自分にはちょうど良い書籍でした。
実際に自分の手でコードを打ち、すぐに結果を見ることができるので、理解し易かったと思います。

開発環境も運用環境も丁寧な解説のおかげで、難なくクリアーできました。PHPサーバーはセキュリティーの為、外部に接続しないLAN内のパソコン上に置きました。
幸いHTMLは少しかじっていたので、本書を7割くらい進めたところで、レジシステムを作り始めました。
開発には2カ月ほど掛かりましたが、本書とWEBサイトを参考に、担当別のタブレジ、掛け売り計算、日計表が出来上がりました。更にデータベースの応用で経理伝票の作成、月集計等などを一気に自動化することが出来ました。

本書は、初学者の挫折しやすい「文法は何となく理解できたけど、実際どういう風に組み合わせて働かせるのかが解らない」と言ったところに救いを差し伸べる良書だと思います。
ただ、入門書故にセキュリティーに関しては、実にあっさりとしていて実用的ではありません。
この点は、遺憾ともしがたく、自分自身でWEBなり何なりを参考にしなくてはならないと思います。
また、理解が出来なくても前に進めることができるように構成されており、2度3度と反復することで理解が深まると思われる反面、次の項目は、前の項目で入力したコードの一部を書き直すという構成故に、頭の項から全部入力してゆかなくてはならず、自分に必要ないところや解るところを飛ばして進めることが出来ません。
そういった意味から非常に忍耐が必要で、つまみ食いするだけの参考書にはなりにくいと思います。

最後に、他のレビューでバグが取れずに、低評価をされている方がいらっしゃいますが、これを経験しないことには、プログラムは組めないと思います。
自分自身も本書の通りタイピングしたにもかかわらずバグが取れずにいたので、良く分かりますが、9割9分タイピングミスでした。
スペースが全角で入っているとか、、、じっくり取り組まれることをお勧めします。正誤表も出ているはずです。
エディターダウンロードだけは本書には従わず、GitHUBのATOMの使用がお勧めです。コード補完してくれるので大変便利です。

また、掲載プログラムに関してもダウンロード可能なので、わざわざCDを付けて値段を高くするより良いと思います。
ただ前述のように、途中から始めることが困難なので、DLしても無駄のような気がします。

誤解の無いよう、先の2冊も理解が進んだ現在では、非常に有用な参考書であることを付け加えておきます。
元基幹業務系のSEでしたがプログラム開発は嫌いで避けておりました。先日TVで猟師のお爺さんが獲物が罠にかかるとスマフォに掛かったと連絡が入るアプリを開発した事を知って。元SEとしてだったら自分でもできて当たり前ではないか?少し前顧客より、自社の基幹業務の発注処理を仕入先でウェブ上で行えないかとの問い合わせに対し、自分のスキルの無さから積極的に提案できなかったのですが、もしかしたらPHPで実現できるのではないか?という事で、今マニュアルを購入しました。1ヶ月くらいで大体マニュアルに従って進みました。エラーが出ても大抵が入力ミスで、マニュアルのバグはありませんでした。又SQLの使い方も結構詳しく記述されているので大変役に立ちました。
スクラッチで開発するという事は素晴らしい事です。今まではメーカーから高価な開発ツールを購入して、OSのバージョンが上がるをツールも上げなければならず結果メーカー配下でシステムを構築しなければならなかったのです。
しかしスクラッチは完全自主責任ですので、もう少し復習をしてから顧客向けシステムの実現に向けて検討してみたいと考えています。まだ自信はありませんが、このマニュアルとウェブを手引書にして取り組む予定です。
webシステム構築には欠かせないPHP。HTML/CSSはわかってもPHPって何をするもの?って人には最適ですね。
自分もお問い合わせフォームくらいしか作ったことはなかったので、大変助かりました。きちんと背景が書かれているので自分が何を作らされているのか読み進めて、「あ~、なるほど」って感じです。ただし、プログラミング未経験の方は同じ著者の「いきなりはじめるPHP」から始めたほうがいいですね。
 
   
人気 4位
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【PHPとデータベースを利用したWebアプリケーションの基礎をきっちり学べる!】

これからPHPを習得したいという方のために、PHPとWebアプリケーションの作り方の基本を解説した入門書です。

変数、演算子、条件分岐、配列、ループ処理といったPHPの基本的な文法と使い方をマスターしたあと、シンプルなWebアプリケーションを作成しながら、PHPプログラミングの考え方と書き方を実践的に学んでいくことができます。

さらに、Web APIやMySQLデータベースからデータを取得する方法、データのバリデーション、ログイン機能、セッション管理、セキュリティに関する重大な注意点など、現場で必要とされる基礎がしっかりと習得できます。

プログラムは、ひとつひとつの機能をステップ・バイ・ステップで丁寧に積み上げながら作成していきますので、途中で挫折せずに進められます。ぜひ本書を通じて、“現場のPHP力”の土台をしっかりと養ってください。

〈こんな方にオススメ〉
・PHPの基礎をしっかりと身につけたい方
・挫折せずに本格的なPHPの知識を習得したい方
・MySQLやWeb APIとの連携を学びたい方

〈本書の内容〉
■Lesson1 PHPとは
■Lesson2 PHPの基本
■Lesson3 簡単なWebアプリケーションを作成する
■Lesson4 データベースを操作する
■Lesson5 データベースと連携したWebアプリケーション
■Lesson6 ログイン処理とセッション

〈本書の特長〉
・第一線で活躍する著者による、実践を踏まえた解説
・ステップバイステップでプログラムを作成していくため挫折しにくい
・記事ごとに学習時間の目安を設けており、計画を立てやすい  
内容サンプル
 
User Voice
今更、PHPといえばそうかもしれないが、駆け出しエンジニアがいきなり、Webアプリケーションフレームワーク(FW)で学習するよりも、その土台の基礎を理解する上で本書は有益と思う。
とはいえ、本書のサンプルは未経験レベルの学習用なので、このまま本番環境に持って行くのはやめましょう。
Webアプリ開発の入り口に入るために本書から学んだ後に言語はなんでもいいが、FWを使わずに小さなアプリをたくさん作って、それからFWに手を出す。これでいいと思います。
読んでみると最新のPHP8らしく、コードも2005年頃に書かれたようなレガジーな書き方でなく、モダンな書き方だったので、ITライターやWordPressをよく使うWeb制作者が書くよりも現役エンジニアが書いてくれる方が安全です。これまでのPHP入門書はセキュリティ部分で重大な脆弱の指摘が多かったので、正直不安だったんですが、執筆協力に徳丸浩氏の名前があったので、質としては問題ないと思います。

本書冒頭に「この本を読んで、すぐにインターネットに公開して、ドンドン稼ごう!と期待して、本書を手にしていただいた方には、はじめに謝らないといけません」と昨今のプログラミングスクールにあるような卒業後に年収が飛躍的(数千万とか)に上がる的な情報商材系とは一線を画すというか?これを牽制している感じが素敵だ。
「この本はちゃんとしたプロへの道の第一歩にしかすぎません」とあくまでもエンジニアになりたい為の入り口への招待であり、Webアプリが動く仕組みの一番最低限の部分のみを解説しているに過ぎない。そこから先は本人次第であり、日々の精進が物を言う世界である。
安易な幻想に惑わされずに「黙々とコーディング道に突き進め!」と著者が言っているように思た。
 
   
人気 5位
本書の内容
■人気No. 1 PHPフレームワークのロングセラー定番解説書が、新バージョン対応で改訂!

■PHPでWebアプリケーションを開発するフレームワークには種々ありますが、圧倒的人気ナンバーワンはLaravel(ララベル)! 本書は、2017年9月の刊行以来大好評を博している『PHPフレームワークLaravel入門』を、2019年9月リリースのバージョン6に対応して全面的に見直した改訂版です!

■第2版の追加トピックは、次のとおりです。

・新しいディレクティブ(@csrf@/error)
・バリデーションルール(解説を増やしたほか、ルールの自作の仕方も説明しています)
・Bootstrapによるぺジネーションリンク
・Auth(laravel/uiパッケージ)の使い方

■注意事項: Laravel 6を使うにはPHP 7.2が必要です。  
内容サンプル
 
User Voice
Laravel初心者です。
認証機能の設定方法を手っ取り早く知りたかったので購入しました。
おかげでスラスラと実装することができました。
この作者さんに関して、あまり高くない評価も見かけますが、私は高く評価させていただきます。
Latavel 入門に最適な書籍。
最近オンラインスクールでプログラミングを学びはじめました。

スクールでの学習が終わり、言語(HTML,CSS, JavaScript,jQuery,PHP,phpMyAdmin,MySQL)の基本的なことしか学んでいない為、フレームワークを勉強しようと思い、UdemyにてLaravelの講座を購入し勉強したのですが、やはり講師が専門の方が作っている訳ではないので、初心者向けとは記載があっても、多少知っているの前提だったり、深く説明されず割愛されていたりと、Laravelが「どういう仕組みなのか」「何をやっているのか」のはなんとなく理解できましたが、実際に何か簡単なモノを作れる程には理解できず、一度書籍で学んでみようと思い検索したところ、この本が評判がよく購入しました。

まだ半分位しか読んでませんが、書いてある内容を実際にVScodeを使用し、実演しながら進めています。
足りないなと感じる部分や、自分の環境に合わない部分はネットで検索しながら進めています。

「自分で答えを探すことは、プログラミングをやるうえで非常に重要だと思うので、そこも鍛えられます。」

当方はXAMPPを使用しているので、SQLの所はMySQLで進めてます。
本書ではSQLiteを使用してます。

[いい点]
・徐々に項目が増える

一気にあれこれ操作するのではなく、徐々に操作する項目を増やしていくので、少しずつステップアップできます。例えばMVCの操作は、ルートだけ、次にコントローラとルートというように徐々に増えます。

.基本形が書いてある

書き方の基本形が書いてあるので、自分でまとめると後々辞書代わりに使えると思います。
自分はエクセルでまとめながら進めています。
例)Route::get( 'アドレス', 関数など);

・説明→再現の流れ

先ずはやること等を説明し、その後実際にやってみる流れで統一されているので、説明だけで終わってるいる内容がなく、この説明の内容は「どうやるのか?」といった疑問を持ちません。

・色々なパターンが掲載されている

一つのやる事に対して、色々なパターンでの記述が記載されているので、色々なやり方を試せます。

[悪い点]
・色々なパターンが掲載されているが、比較がしにくい。

いい点でパターンのことを上げているのですが、比較しながら全体の違いを見ることができないので、どれが一番いいのか(場合によりけりだとは思いますが)わかりづらい。
特にバリデーションはパターンが多い為、別で図式化(どこがどこにデータを渡しているか等)して学ぶといいと思います。

・用語をまとめて欲しかった

個々に専門用語の説明はされているのですが、まとまってないので、巻末にでもまとめていただけたら辞書代わりに使えてよかったと思います。電子書籍で購入しましたが、書籍のページ数とKinddleのページ数が合っていない為、移動が面倒です。

Lravelを学びたい方が、最初に見る本としておすすめします。
本書を読んだあとUdemy等で内容を深めていくといいと思います。

【追記】
その後読み進めた所、simplePaginateとpaginateでのソートを行う部分で、文章通り作成、アクセスするとエラーが発生することを確認しました。
simpleの方は記述後/hello?sort=nameにアクセスするよう書いてある為、気がつきませんが、paginateの方で書かれている/helloにアクセスすると、500|server errorが出力されます。simple側でも同じエラーが発生しますが、本書では何事もなく進みます。
/hello?sort=nameにアクセスする分には両方問題なくアクセスできます。
デバッグで確認を行った所2箇所で例外が発生しており、内容としては存在しなカラムをsqlにてデータベースから抽出している事が要因で、その元凶となっているのが、/helloにアクセスした場合$sort=nullになることでした。

この問題を解決されたい方は、初期値について考え、記述を変更してみて下さい。
当方は自分なりにコードを追記し改善しましたが、これが正解という訳ではないので、色々調べて勉強してみてください。
そういう面でも参考になる本です(笑)

ちなみにサイトのデザイン(見た目)に関わることは一切書いてありません。
Laravelでのデザインの勉強で買うのはおすすめしません。
 
   
人気 6位
本書の内容
PHP7の基本構文から、クラス、DB連携、セキュリティ対策まで、しっかり習得! PHPプログラミングの標準教科書『独習PHP』が、最新のPHP7に対応。PHPでWebページ/アプリケーションを開発する際に必要な基礎的な知識、PHPの基本構文から、クラス、データベース連携、セキュリティまで、詳細かつ丁寧に解説します。
解説→例題→練習問題(理解度チェック)という3つのステップで、PHPによるWebアプリ開発の基礎・基本テクニックをしっかり習得できます。
実際にサンプルコードを入力し、動作を確かめながら学習することで、いっそう理解が深まります。「PHPを一から学びたい・しっかり基礎固めをしたい」「PHPでWebアプリを作りたい」という方におすすめの1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
 私はこれまでWebアプリの開発環境としてASP.NETを勉強してきました。最近Webサーバサイドスクリプト言語としてPHPのことをよく耳にするようになりました。PHPは中小型のWebサーバでよく利用され、Webサーバソフトウェアとして最大のシェアを誇るApacheとの親和性が高いということです。
 そこでPHPの勉強をするための本を探しました。本を何冊も読むのは時間の無駄なので、PHPの書籍の中で価格が高く分量も多い本書を購入しました。
 本書を読めばPHPの仕組みについて一通りのことが理解できます。PHPの全体像を把握するには本書一冊で十分だと思います。PHPはC#などのオブジェクト指向型言語とかなり類似点があります。ただ微妙に異なる仕様も多いので読解に時間がかかりました。
 個人的には次の箇所が印象に残りました。

・第10章「オブジェクト指向構文」におけるアクセサメソッド、インターフェース、トレイトの説明
 これらはPHPだけではなく他のオブジェクト指向型言語に共通する技術も多くあります。私もこの説明を読んで他のオブジェクト指向型言語で理解があやふやであった点が明確になりました。

・第11章「セキュリティ対策」における各種脆弱性とその対策の説明
 近年特にセキュリティ対策の必要性が高まっています。サーバサイドとしてはセキュリティに配慮したサービスを提供することが必須です。

 本書ではPHPの仕様について疑問点を一つ一つ解決していくような形式で平易で丁寧な解説がなされています。PHPは独自の仕様も多くとっつきにくい点もありますが、著者の丁寧な解説に従い読み進めていけば必ずPHPの仕組みを理解できると思います。
webコーダーです。
コピペではなく本格的にプログラミンを学びたく、JavaScriptとPHPの勉強をしています。
半年かかって10冊くらい本読んでJavaScriptはだいぶ理解しました。
それをベースにPHPは簡単だろうとタカをくくっていましたが、そう甘くない。
PHPもなかなか奥が深いですね。
本書はかなり詳しい内容で、サンプルコードをひとつひとつ実践しながら熟読していると、読破に1ヵ月くらい要しました。
本書でだいぶ理解は深まったかもですが、何度も読み直すか、また別の本を買うかしなければ、当然マスターしたとまでは言えない感じです。
またPHPはセキュリティ対策に相当気を付けなければいけないということも理解しました。
自分で1からアプリなどを作る際には、別の専門書で本格的にセキュリティ対策を学ぶ必要がある様です。
まとめますと、なかなか内容の濃い良い本でした。
ただし、自分も含めたプログラミング初学者にとっては難しい内容ですので、読破は気合が要りますね。
ところどころ表が出てくるのですが、電子書籍のフォーマットに対応したものとそうでないものが混在しています。
対応していないものは拡大できず、かなり見づらいです。
また、演習の答えのページは本の一番後ろにまとまっているため、電子書籍だといちいちページ移動が必要となり、
これも見づらいです。

また、独習と言う名の割には、そこまで演習は多くありません。
普通の入門書と大差ない気がします。
バリバリ演習をこなしたい方には肩透かしかもしれません。
 
   
人気 7位
本書の内容
デジタルハリウッド・ジーズアカデミー人気講師直伝!
PHPの人気フレームワークLaravel(ララベル)で
Webアプリ開発に挑戦しよう!


【本書の概要】
デジタルハリウッド・ジーズアカデミーなどでLaravel講座をもつ著者が、多くの受講生の声を反映して執筆したLaravelの入門書です。
サンプル作りを通して、LaravelによるWebアプリの設計・作成の基本、ルーティング、リエクスト処理、ビュー、認証、ページネーション、モデルのリレーション、ファイルアップロードの基本などを一通り学ぶことができます。

【Laravelとは】
LaravelはMicrosoftの.NETの開発に関わっていたTaylor Otwell氏によって開発され、
PHPの世界で最も人気のあるフレームワークの1つです。

【本書の開発環境について】
本書の開発環境はAWS Cloud9を利用しています。
WindowsもしくはmacOSでLaravelの環境を作ろうとすると、環境構築に1、2時間を要してしまうことがかなりあります。
その点、ブラウザだけで開発できるAWS Cloud9を利用すれば、開発環境を手軽に設定できるため非常に効率よく学習することができます。

【Laravelのバージョン】
Laravel 6.x(LTS)

【読者対象】
LaravelによるWebアプリ開発初心者

【本書のゴール】
本書を読み終わった後、基本的なLaravelの利用方法を習得できることを目的としています。

【著者プロフィール】
山崎大助(やまざき・だいすけ)ジーズアカデミー学校長。デジタルハリウッド大学大学院 教授。
専門はフロントエンド、Webアプリケーション。
2013年 全世界で9人しかいないMicrosoft MVP(Bing Maps Development)の1人として受賞、
現在もMicrosoft MVP(Developer Technologies)を受賞している。
著書に『レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義』(SBクリエイティブ)、
『jQueryレッスンブック jQuery2.X/1.X対応』(ソシム)がある。
公開しているWebサービスに『LaravelDB.com』『BingMaps GO!』がある。

 
内容サンプル
 
User Voice
まず自分は著者の山崎さんを直接知っている人間なので、その点ご承知ください(バイアスを考慮して-1させていただきました)。
また、プログラミング初学者に関する思い入れがあり、かなり長くなってしまうのでご容赦ください。

未経験からエンジニアに転身し、バックエンド開発(Laravel)の実務を1年6ヶ月ほど経験しました。
エンジニアになるまでに、だいぶ苦労したほうだと思います。

エンジニアに転職する数年前に独学時代を過ごしました。
この2年間ほどは、いま振り返ってみると非効率なことばかりしていて、無駄な期間でした。
いろいろな最新技術に手を出しては、実践する力は何も身につかないといったこと繰り返していました。

実務経験もないのに、エンジニアはいろんなことを完璧に理解できて当たり前という意識の高さだけがありました。
なにもかも分かろうとして、学習期間が無限ループして終わらない感じです。

いまから思えば、まずは定番の技術一つを使いこなすことから始めるべきでした。
そして、シンプルなアプリ開発を繰り返しながら、応用へ進めば良かったと後悔しています。

Laravelは、近年Webフレームワークで最多のGithub数を誇る定番となっています。
この本は、エンジニア未経験者がLaravelに触れる際に最初にすべきことが集約されていると思います。

さまざまな開発方法があるなかで、比較的難易度が低く理解しやすい方法が紹介されています。
表現のわかりやすさに関しても追求されているという印象を受けました。

まず普通の本であれば、ローカル開発環境の設定方法から入ります。
この本でも同様なのですが、AWS Cloud9を使った方法が紹介されています。

これは本当の意味で入門者に対して配慮できている証拠だと思います。
なぜなら、他の方法では使用するPCによって設定方法が微妙に違うことがあり、同じコマンドでは動かないことがあるからです。

Dockerであっても完全に同じコマンドでは設定がうまく行かない場合があります。
99%のPCでうまく行っても全員ではありません。
教える側として多人数の授業を持ったことがあるのでわかるのですが
同じ方法・コマンドでやっても、ローカル開発環境が設定できない人が出てきます。
AWS Cloud9であれば、それが避けられます(ただし、好みがあると思うので自力でLaravel動作環境が用意できる方は、それで問題ないかと)。

また、段階的なステップが刻まれた課題を通して学習できるということが特徴的だと思いました。

いきなり新しいことを始めるのではなく、本当に少しずつ一歩一歩進める感じです。
最初はコントローラーを使用せずに`route/web.php`に処理を書いて動作させてからコントローラーに処理を移行するなど。

著者の山崎さんは、プログラミング教育者を長くされている専門家です。
だからこそ初学者がつまづきやすいポイントを把握されているのだと思います。

いろいろと苦労してきたから言えるのですが、巷にあるプログラミング入門書のほとんどは入門書ではない。
実務レベルで通用する知識を正確に伝えようとした結果、善意でそうなっているのだとしても、本当の入門者には情報量が多すぎて理解できません。

そういった意味で、この本は本当の意味で“入門者向け”の数少ない一冊であると思います。

それでもバックエンド開発は簡単ではないので意味がわからなかったり、課題で悩みながら試行錯誤する覚悟は必要でしょう。

また、入門レベルに特化しているので、Laravelの基礎ができている人には物足りなく感じると思います。

Webエンジニア(バックエンド)になった今振り返ってみれば、自分の考えるより良い学習手順はこうでした。
1. HTML・CSSの基礎
2. JavaScriptの基礎
3. PHPの基礎
4. Laravelの基礎
5. ググりながら好きなWebアプリを開発(ポートフォリオの作成)
6. 転職活動(転職できるまで5を繰り返す)

基礎ができたらあとはグーグル先生に訊きながら自走ができるし、それが成長の近道だと思います。
基礎が出来ていなかったら、ググってもどうしようもありません。

本書がきちんと理解できて課題がこなせれば、Laravelの基礎は十分であり実践(アウトプット)へと移れると思います。
あとは個別具体的な知識を各自付け足していけばよいかと思います。

著者は、実践(アウトプット)に重きをおかれていて、そうする理由・考え方(フィロソフィー)を本書からも垣間見ることができます。

エンジニアのなかには、難しい言葉ばかり使う人がいます。
そこにエンジニアとしての矜持を感じなくもありません。
一方で、初学者にとってそのような“エンジニア志向なエンジニアの説明”は、必要ないのではないかと。

言葉で理解してから作るより、最低限の説明を聞いたら実践(アウトプット)してみる。
そこから分かることのほうが多いということを日々実感しています。

最後に、温厚な山崎さんがよく引用する少し乱暴な言葉を引用させていただきます。

DEPLOY OR DIE!
こちらの本は環境構築が難しいと感じる方や、Laravelは少し勉強したけど、手順がいまいちわからない、という方におすすめです。
初学者や、Laravelの学習期間があまり取れていない方が極力タイプミスしないような作りになっており、流れを掴むには十分な本です。全くのプログラミング初心者という方には少し難しく感じるかもしれませんが、よくよく考えて注意深く作業を進めていけば、今後も学習を進めていく上で土台作りができると思います。

PHPについて詳しく書かれているわけではなく、あくまで「Laravelのお作法を理解」する、という目的で参考にする本だと思います。どの言語でもそうだと思いますが、バージョンによっては書き方が異なるケースもあるので、この本で使われるバージョンで一旦学習を進め基本を理解した後に、より深く自己学習を進めていくと良いかと思います。
内容はかなり薄いです。説明もこれで終わり?という感じで、身につくことが少なく、本の構成も微妙です。Laravelを初めて学ぶ方は、これでは普通に行き詰まると思います。
説明がなく、代わりに本家サイトのURLだけが書かれていたりする箇所もあったりします。

秀和システムから出ている「PHPフレームワークLaravel入門」という本もあり、本当はそちらもお勧めではなく、誤字も多かったりなど問題箇所も多々ありますが、まだそちらの方が全体的にはしっかりしていると思えてしまいます。
電子書籍で良ければ、山田氏の「速習 Laravel 6 速習シリーズ」がお勧めですかね。
 
   
人気 8位
本書の内容
PHPのいちばんやさしい入門書でありながら、MySQLまでカバーしています。初心者がつまずいたり迷ったりするポイントをとことん解消しました。面倒なパソコン設定もデータベース構築も楽々クリアできます。実際の研修講座で実証済みの方法論とカリュキュラムにより、無理なく楽しくPHPのエッセンスを習得することができます。  
内容サンプル
 
User Voice
文系フロントエンドエンジニアの目線でレビューします。
当方、今までHTML、CSS、JS・JQueryの実装を経験済みです。
結論、プログラミング経験0の方はprogateやSchooなどで基礎を学んだ後、本書に取り掛かった方がよろしいかと思います。
そうすればスイスイ解けるかと思います。

Webデザイン・コーディングを独学で学びたいと思っている方には、HTML・CSSの知識は欠かせませんし、
JSの配列・演算子の考え方はサーバー言語のPHPと密接な関係があると思います。
本書は、HTML・CSSやクライアント&サーバーの概念を理解した上で、PHPの文法・仕組みや動作・システムを
学びたい方に是非お勧めしたいです。

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ちなみに2018年7月現在、本書Chapter4のMySQL:utf-8設定は無しで行けます。
開発環境のversionアップデートは不可避ですので、作者さんには情報の更新を頑張って頂きたいと思います。
何も分からない初心者が、いきなり勉強を始めるにはとてもとっつきやすい本。

本の冒頭でも、初心者の為に作った本であり、難しい細かい説明をバッサリ省いた内容と述べている。
なので、この本の内容は基礎中の基礎なので、全てを理解しないと、おそらく次のステップには絶対に進むことはできない。

途中つまずきそうになっても、困ったらここにまた戻って読み返そう!といった、恐ろしく親切な構成になっているので、安心しながら楽しく読むことができた。

ホームページ作成やワードプレスの改造を行う為に、欲張って難しい入門書を読んで挫折するくらいなら、まずはこの本を読むことをオススメする。
まず2017年8月現在、この本は問題なく活用できます。
現在のXAMPPでも最後までできました。
他ユーザーさんのレビューを見て不安になってる方は安心して買ってください。

しかしながら他の方のレビューの通り、私も「設定でつまづきました」。
XAMPPのコントロールパネルでスタートをクリックしてもrunningが点灯しないんです。

でもさんざん考えて調べてやっと解決しました。
私の場合は、現行のXAMPPからダウンロードしたZIPフォルダを解凍して出てきた「xampp-win32-1.7.4-VC6」という名前のフォルダをそのままCドライブの直下に保存してたんです。それが間違いでした。
よくよく読めば著者も「xampp」フォルダをCドライブ直下に保存しないと動作しませんよ、と言ってますね。
そんなこんなで「xampp-win32-1.7.4-VC6」の中に「xampp」があって、それを改めて保存することで無事動作しました。

内容ですが「理屈は無視してとにかく体験させる」という方針をこれでもかというくらい徹底する姿勢に好感が持てました。著者の思想というか価値観というか意志を感じます。
こういう方向性の書籍の存在は貴重ですね。

また、ウルトラ初心者向けの本とのことですが、これもまあ納得ですね。想定読者「おじいちゃん」じゃないですかね。
でも実際やってみるとどうしてどうして結構歯ごたえがありましたよ。勉強になってます。通しでもう一回やってみるつもりです。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

文法だけで終わらない新しい教科書

初めてプログラミングを学ぶ人を対象にした“スラスラわかる”シリーズの新刊です。本書では、「プログラミングやPHP関連の知識はゼロ」という状態から、PHP言語・プログラミングの基礎知識や作法、基本構文・テクニックなどを無理なく習得し、かつプログラムが自力で作れるようになるところまで、しっかりとフォローします。豊富なイラストと図解、丁寧な解説・サンプルプログラムで、PHPによるWebアプリ開発で必要な基礎スキルをしっかり身につけることができます。

しっかり基礎固めをしたい方、Webアプリを作りたいけれどPHP言語がわからないという方はもちろんのこと、ほかの入門書で挫折した方やプログラミングに苦手意識を持っている方にもおすすめの一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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なぜ皆さんこぞって高評価なのか私には理解できません。
後半の方は明らかに手抜きになってます。
14章アプリケーションの拡張は実際にテニスサークルのサンプルサイトに埋め込むコードではないので、自分で考えて移植しろって投げられてる感じです。
15章のライブラリの利用・MVCモデル・フレームワークなどはただ概要を書いているだけです。こんな概要だけのページ要らないです。
「スラスラ分かるJavaScript」が良書だったので期待して買いましたががっかりでした。
おすすめできません。
自分はC言語は一通り学習し終えた程度のプログラミング知識はあり、他の言語にも手を出してみようと評価のよかったこの書籍を手に取りました。

最後まで読んだ感想は「わかったようなわからなかったような...」。各章がほんとに最低限のことしか書かれておらず、(他のレビュアーの方も言及しているように)特に終盤の章はサラッと流す程度の事しか書いていません。
まったくの初心者向けに書かれているんだとしても、実際にWEBアプリを作る章でSQLのかなり簡潔な説明のみでいきなりSQLをぶっこんで「さあ入力しろ」とこられても「なんでこれはこう動くの?」「なんでこれはこう書くの?」となる気がする。

最悪なのはデータベースでテーブルを作った後に実際にそれを利用する例が無くて、ためしに作成したWEBアプリケーションから日本語で内容を送信すると文字化けしてうまく表示されなかったりと、余計なところで足止めを食らいます。

スラスラわかるシリーズのわかった気にはなる(けど実践レベルには遠く及ばない)どころかわかった気にもなれない可能性が高いので他の初学本にしたほうが無難です。
PHPの教科書と謳っているが、単なるプログラムの解説書ではなく、
インターネットやサーバの知識、その周辺情報をも掲載している。

可愛らしいイラストを交えて親切丁寧に解説してあり、非常に分かりやすい。

とりあえず超初心者がこれからPHPという言語でWebプログラムを作るために
最適な1冊だと思われる。
 
   
人気 10位
本書の内容
資格試験対策で定評の『徹底攻略・黒本』シリーズから、PHP開発者向けの新試験PHP7技術者認定[初級]試験完全対応した公式問題集が登場!
経験豊富な講師陣による書き下ろし問題173問を掲載し、設問ひとつひとつにていねいな解説。
試験対策だけでなく、PHP7を習得するための技術入門書としても役立つ、PHP開発者必携の一冊!
巻末には模擬試験1回分を収録しているので、試験直前の腕試し・仕上げまでをバッチリサポートします!

▼目次▼
第1章 PHPの特徴
第2章 テキストと数の操作
第3章 ロジック:判定と繰り返し
第4章 データのグループ:配列の操作
第5章 ロジックのグループ:関数とファイル
第6章 データとロジックの結合:オブジェクトの操作
第7章 ユーザとの情報交換:Webフォームの作成
第8章 情報の保存:データベース
第9章 ファイルの操作
第10章 ユーザの記憶:クッキーとセッション
第11章 他のWebサイトやサービスとのやり取り
第12章 デバッグとテストと開発の心得
第13章 一般的な処理や話題
第14章 総仕上げ問題

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
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## 概要
- 書名: 徹底攻略PHP7技術者認定[初級]試験問題集
- 副題:
- 著者: 内山 祥恵 and 棚橋 英之
- 出版日: 2019-07-21
- 読了日: 2019-08-16 Fri
- 評価: ☆4
- パーマリンク: https://senooken.jp/blog/2019/10/25/

## 評価
[受験報告](https://senooken.jp/blog/2019/10/28/)をブログで公開している。

PHPの試験が移行期間であることを全く知らず,直前の[PHP5の試験問題集](https://senooken.jp/blog/2019/10/24/)を購入し,2019年4月末の受験直前までこちらで勉強していた。どうせ受験するならば,PHP7の試験を受験したいと思っていたが,PHPは無経験の言語であり,若干自信がなかったので問題集の発売を待っていた。

発売後1週間ほど経って本書を入手し,そこから勉強を再開した。問題集を1週し,7-8割マークできていたので,間違えたところだけ2週目で見直して,2019-08-17 Satに受験し合格できた。

問題集は全14章となっているが,この内10章がPHP5の試験問題集とほぼ同一の内容となっていた。肝心の最後の3-4章ほどで,PHP7試験の新規試験範囲であるComposer,cURL,Swift Mailer,コマンドラインPHP,テスト・デバッグ,フレームワークといった情報を取り扱っていた。

問題集がPHP5と内容・構成がだいたい同じだったので,わざわざ書い直したのがもったいなく感じた。しかし,合格基準が7割であり,新しい試験範囲が丁度2-3割だったため,確実に合格したければ,やはりこの問題集を購入したほうがいいと感じた。

## 結論
[2019-05-07から開始](https://www.phpexam.jp/news/php7/)されたPHP7技術者認定初級試験の公式かつ唯一の問題集だった。

試験内容がPHP5と7割程度は同じであるため,[PHP5の試験問題集](https://senooken.jp/blog/2019/10/24/)も役に立つ部分は多い。

ただし,新しく盛り込まれた部分が2-3割あるため,確実に合格したければ,本書を購入して勉強したほうがいいだろう。
この一冊で合格しました。概ね試験範囲をカバーしているとは思うのだが、プログラミングに関してまったく知識のない人間がこれだけで一発合格するのは難しいかもしれない。この問題集に記載されている内容からはずれた問題も多少出題されていたため、地力の有無で得点が変わってくる。PHPの使用経験がなくても、情報処理技術者試験等でプログラミングに関する基礎知識があるならば、この問題集のみで十分合格できるだろう。
これを使って無事に合格しました。でも、問題を覚えるだけでは絶対ダメです。この本の内容は簡単で不安だったけど、本番試験もそんなに難しくないと思います。この本の薄い、買って3日間で問題を解き終わりました。もっと安くにすればいいと思います。
 
   
人気 11位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。


(概要)
1冊で言語仕様から最新の技術までを網羅した内容。網羅的に解説されているだけでなく,各技術に関しては基本からしっかり解説し,フレームワークなどを利用したWebアプリケーション開発の解説などは,内部処理が裏で何をしているのかを掘り下げて解説してあるため,PHPを体系的に学びたい方はもちろん,より深い知識を得たい中~上級者にもお勧めの一冊である。

(こんな方におすすめ)
・PHPで仕事をしているエンジニア
・PHPでWebアプリケーション開発をしているエンジニア

(目次)
Part 1 PHP ~overview
 1章 PHP概論

Part 2 PHPの言語仕様
 2章 PHPの基本
 3章 型と演算子
 4章 制御構造と関数
 5章 クラスとオブジェクト

Part 3 実践Webアプリケーション
 6章 Webアプリケーション入門
 7章 フレームワークによる効率的な開発
 8章 ミニブログアプリケーション開発

Part 4 PHPセキュリティ
 9章 PHPで作るWebアプリケーションのセキュリティ(前編)
 10章 PHPで作るWebアプリケーションのセキュリティ(後編)

Part5 テクニカルなPHPの活用
 11章 実践オブジェクト指向

Part 6 PHPレシピ
 12章 レシピことはじめ
 13章 標準機能
 14章 ライブラリとフォーマット

Appendix
 App-A PHPコンパイルオプション
 App-B php.ini  
内容サンプル
 
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PHPの文法やクロージャなどの細かいポイントに触れたあと、フレームワークそのものを作ってwebアプリのアルゴリズムを理解できたり、ミニブログアプリケーション(ツイッター)を実際に作って、実践的な知識を手に入れることができる上に、セキュリティ対策にもものすごく力が入っており、内容的には良い本です。

しかし、初版はあまりにも誤植が多い。本文の誤植がものすごく多いのはしょうがないとして、肝心のサンプルコードが驚くほどミスだらけで、何も知らない人が読んだら絶対に勘違いして、理解できないでしょう。一応、出版社のサイトに訂正が掲載されているのですが、実際の誤植はそれよりももっと多いんです。つまり、訂正されきっていない。出版社サイドからしたら、もう諦めたという感じでしょうか? プログラミングの本なのにデバッグなしで出しちゃった感じですね。

買うなら絶対に最新版を買いましょう(そちらは多分大丈夫でしょう)。少なくとも初版、第二版は買わないように。
2016年8月発行第7刷の中古品を購入しました。
外、内、共に使用跡が無い、新品同様の商品に好感が持てました。
内容も初球から中級まで、PHPアプリケーション作成の際に参照できる事項が詳細に解説されています。
Part3「実践 Web Application」、Part4「PHP Security」はとても参考になりました。
仕事でPHPを使うようになってから読んだが、知らなかったことがたくさん書いてあって勉強になった。
後半のライブラリを作る部分は、手を動かして学ぶことができる。
 
   
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本書の内容
(概要)

Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」

「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」

といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。


(こんな方におすすめ)

・プログラミング入門、PHPの超入門レベルの知識はあるが、実践レベルの知識がないプログラマ


(目次)

1章 はじめてのPHP

  1-1 Webの仕組みとPHPの役割

  1-2 WebサーバーとWebクライアントはどのようにコミュニケーションをとるのか ― HTTPリクエストとHTTPレスポンス

  1-3 WebサーバーとPHP

  1-4 XAMPPによる開発環境のセットアップ

  1-5 ベーシックなPHPプログラム

2章 PHPの基本構文

  2-1 変数を使って値を出し入れする ― 代入と出力

  2-2 さまざまな形式の値を取り扱う ― データ型

  2-3 役割を持つ記号たち ― 演算子

  2-4 条件によって処理を切り替える ― 条件分岐

  2-5 同じ処理を繰り返す ― ループ処理

  2-6 一連のプログラム処理を意味のある単位でまとめる ― 関数

  2-7 共通部品を外部ファイル化し、プログラム間で共有する ― require命令、include命令

  2-8 PHP実行時のオプション設定

3章 プログラムを部品化し、拡張に強いアプリケーションを作る ― オブジェクト指向

  3-1 オブジェクト指向 ― アプリケーションの品質をゆらぎにくくする技術

  3-2 PHPを使ったオブジェクト指向の実装

  3-3 クラスに親子関係を持たせる ― 抽象クラスと継承

  3-4 クラスのメソッド定義を「約束」させる ― インターフェースと実装

  3-5 横断的で定形的な処理をクラスに挿し込む ― トレイト

  3-6 名前空間を使って、関連するクラス群をカテゴリー分けする

  3-7 イレギュラーなケースに対処する ― 例外処理

  3-8 クラスの操作に自動で反応するメソッド ― マジックメソッド

  3-9 インスタンスとの付き合い方 ― オブジェクト型変数の性質

4章 アプリケーションの機能をより豊かにする ― 内部関数/SPLクラス

  4-1 関数とクラスの種類 ― プログラマーが定義したもの/あらかじめ用意されているもの

  4-2 文字列を扱う ― 文字列処理のための関数

  4-3 正規表現を使ったパターンマッチング

  4-4 数値を扱う ― 数値処理のための関数

  4-5 日付/時間を操作する ― DateTimeクラス

  4-6 配列/連想配列を操作する

  4-7 ファイル/ディレクトリを扱う

  4-8 ファイル操作をクラスでおこなう ― SplFileObjectクラス、DirectoryIteratorクラス

  4-9 データの妥当性をチェックする

  4-10 ランダムな値を生成する ― 乱数

  4-11 データを安全に取り扱う ― ハッシュ化と暗号化

  4-12 コマンドラインプログラムの実行時オプションを制御する ― コマンドライン引数

  4-13 メールを送信する

  4-14 OSコマンドをPHPから実行する

  4-15 デバッグに役立つ情報を得る

5章 PHPによるWebアプリケーションの実装

  5-1 入力フォームを介したデータ送受信

  5-2 リクエストヘッダ/レスポンスヘッダ情報の読み書き

  5-3 クッキーを使ってクライアントPCに情報を保存する

  5-4 セッション変数を使ってサーバー上に情報を保存する

  5-5 ファイルアップロード処理

6章 リレーショナルデータベースを使った体系的なデータ管理

  6-1 体系的なデータ管理を実現するソフトウェア ― リレーショナルデータベース

  6-2 SQLでデータベースを操作する

  6-3 PHPプログラムからデータベース操作する ― PDOの利用

7章 読みやすいPHPプログラミング作法 ― 開発者の意図を、わかりやすく伝える

  7-1 コーディング規約 ― 見た目に美しく読みやすいコード作り

  7-2 読み手に意図が伝わるコーディング ― 迷いを与えない

  7-3 見た目をスリムにし、シンプルな思考をうながす
 
内容サンプル
 
User Voice
まだ上巻のみだがWebアプリケーションの仕組みやそこでのPHPの役割と言った基礎的なところから話をスタートしてくれており、非常に親切。

またオブジェクト指向や例外処理といった初学者が詰まりやすいポイントに対しても「なぜ使うのか」「どうやって使うのか」といったことを踏まえて説明がなされており理解が捗る。

本書のみでまったくの初心者が学習をスタートするのは厳しいが、(1)「他言語経験者」、もしくは(2)「すでにPHPのより基本的な入門書籍かドットインストール等を完了済」、であればオススメ出来る内容だと思う。下巻も購入したい。
PHPで初心者がつまりそうな箇所を実務的な経験をふまえ詳しく解説しています。タイトルの通り上巻だけでオブジェクト指向からDB連携まで網羅しています。個人的には、この本が一番基本を押さえていて分かりやすいと思いました。私は独習シリーズよりこちらの方が良いです。
初心者には上巻だけで十分足りる内容です。下巻は必要に応じて購入すればよいでしょう。下巻は主にセキュリティやオブジェクト指向のより詳しい内容です。上巻の目次に下巻の目次も記載されています。また、出版社HPからサンプルソースもダウンロードできます。
上巻をほぼ読み終えたところです。
最近ではPHPにについて詳しく、基礎的なレベルで出されている本が少ない中(主観です)、初心者がつまづきそうなことろを考慮された内容で、かつ詳しく解説されており大変参考になる内容でした。このボリュームであり著者の尽力に感謝致します。
下巻にも取り掛かる予定です。(著者に方に)ありがとうございました。
 
   
人気 13位
本書の内容
やさしい解説に定評のあるベストセラーがPHP7に対応。

これからプログラミングを始めたい。
Webアプリケーションを作ってみたい。
PHPを学ぼうとしたけれど、挫折したことがある。

そんな人にぴったりの入門書です。

やさしい言葉で分かりやすく書かれているので、プログラミングの用語やコードに拒否感がある人でも、すいすい読み進めることができます。プログラミングの本を読むのが気が進まない人にとっても、「この本だけは最後まで読めた」と言っていただける1冊です。

具体的には、学習者が「少しずつ理解」して「挫折しない」ように、説明の内容や難易度を工夫しました。また、項目ごとにしっかり手ごたえが得られる実習にすることで、「学ぶ楽しさ」を積み重ねながら進められるように配慮しています。

また本書の特徴として、PHPを初めて学ぶ人でも読みやすい入門書であると同時に、仕事で使うような実用に近いプログラムまで学習することができる点があります。「この本を読んで、実際にWebアプリケーションを作ってみた」という嬉しい反響もいただいています。

Chapter1では、コンピュータすら使いません。身近な文具を使って、プログラムの考え方を学びます。

Chapter2ではPHPの勉強をするための準備をします。ご自分のコンピュータにXAMPP/MAMPをインストールして、PHPを動かす環境を作ります。

Chapter3からは実際にプログラムを作りながら、学んでいきます。Part3ではPHPの文法の基本、Chapter4ではデータベース(MySQL/MariaDB)の基本を学んでいきます。短いプログラムを作りながら、プログラムを作るための考え方を鍛えます。

Chapter5からは、それまでの内容を組み合わせて、仕事ですぐにでも使える実用的なアプリケーションを制作していきます。Chapter5では、メモの管理ができるWebアプリケーションを作ります。Webブラウザから、メモの作成、表示、変更、削除ができるように機能を作ります。

Chapter6では、Twitterのようなひとこと掲示板を作ります。Chapter5で学んだ、データの作成、表示、変更、削除の機能に加え、会員登録やログインの機能を備えたアプリケーションを作ります。

入門から始めて実用レベルでの知識とスキルを身に付けるのにぴったりな1冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
 PHP初学者です。暇な底辺文系学生なので、五日ほどで読了して二周目に入ってます。

 本書は前半でPHPの基本的な構文を学んだあと、後半で簡単なメモアプリとTwitterクローンの制作に挑戦する、という構成になっています。いわゆるCRUDを網羅し、ユーザー認証の実装までやりますから、それなりに力と知識がつく内容です。
 ただ、ユーザー登録の際、以上の内容でよろしいですか? と確認する段階で、プロフィール画像がアップロードされてしまう形になっているのは頂けないなと思いました。

 また、他のレビューでも言われているとおり、サンプルコードをそのまま書いてもエラーだらけです。最近勉強を始めたばかりなのでよく分かりませんが、察するにPHP5系の頃のコードをそのまま載せただけ、という感じなのでしょうか。Notice: Undefinedなんちゃらというエラーがずらーっと出てきます。解決にあたっては以下の記事など参考になりました。
https://qiita.com/mpyw/items/2f9955db1c02eeef43ea
 確かにエラーだらけで面食らいますが、実際はチェック処理の関係で二種類の記述が不足していることが原因です。

 という感じで一通りこなすことができました。プログラムの流れの解説などは大変分かりやすく書かれており、買って良かったと思います。ただし、いまのままでPHP7対応版と銘打つのは、不誠実極まりないかと思います。
この本の内容のオンライン講座が動画学習サービスサイトで売られています。
この本だけでは理解できなかったことも、動画を観ながらすすめていくと身に付きます。
コードの文字が小さすぎてドットかカンマかなど見分けがつかないのが難点。
多言語習得済みでPHPを学ぶために購入。
他の方が言ってるようなサンプルコードが間違ってるみたいなこともなくとてもわかりやすくて勉強になりました。
ただしプログラミング初心者にはやや厳しい内容かもしれません。あくまでプログラミングをある程度わかっていてPHPが初めてという人向けかなと。
 
   
人気 14位
本書の内容
これでLaravel(ララベル)の「MVC以外」の使いこなしができる!

《ベストセラー姉妹書》『PHPフレームワークLaravel入門』(青本)を読み終わった方にお勧め!
「もっと知りたかったこと」を本書で詳細に解説!

PHPでWebアプリケーションを開発するフレームワークには種々ありますが、圧倒的人気ナンバーワンはLaravel!
本書は、2017年9月刊行の大好評『PHPフレームワークLaravel入門』を補足する続編。読者の「これも知りたかった!」という声に応えました!

■本書で取り上げるテーマの一例:
・コア機能(ルーティング~ファイルアクセス)の詳細
・「サービス」
・DBクラスとEloquent
・ジョブ管理
・フロントエンド(Vue.js、React、Angular)との連携
・ユニットテスト
・Artisanコマンドの利用と独自コマンド開発

《Laravel 5.8.9準拠》

■章構成
Chapter 1 Laravelのコア機能を考える
Chapter 2 サービスとミドルウェア
Chapter 3 データベースの活用
Chapter 4 キュー・ジョブ・イベント・スケジューラ
Chapter 5 フロントエンドとの連携 Vue.js、React、Angular
Chapter 6 ユニットテスト
Chapter 7 Artisan CLIの開発  
内容サンプル
 
User Voice
3年くらいLaravel触ってますので、ほとんどのことは知っている内容でしたが、知らなかったり忘れていた点もあり、わりと面白く読めました。

ただ、Laravelをある程度知っている前提で書かれているため、Laravel触ったことないとか、PHPに不慣れな人は読みにくいかもしれません。

あと、誤字や脱字が多すぎですね。文脈から分かるレベルで深刻ではありませんが。校正は著者ではなく編集者の責任ですが、編集者は仕事してないと言っても過言ではないです。

Laravelは多機能ですのでこの本に触れられてないこともまだまだありますので、さらに突っ込んだ内容の本を出してくれると嬉しいです。
本書は、積み重ね型でなく、課題のスクラップビルド型の書籍です。
しかし、序盤で、「Personモデルにより、peopleテーブルのレコードを取得する仕組みが既に用意されているものとします。」(18頁)と書かれており、面食らいます。
私は、上記の前提条件をみたすよう、「Laravel入門第2版」(青い本)245頁までのコードに基づいて、本書18頁記載のコードを入力しました。
しかし、何度試みてもエラーが表示されます。
「Laravel入門第2版」(青い本)と本書は、全く別物と考えた方がよいのかもしれません。
サンプルが実用性に乏しく
「サンプルのためのサンプル」のような
ほとんど意味のないプログラムが羅列されている。
もうすこしどうにかならなかったのか残念でならない。
 
   
人気 15位
本書の内容
PHPのWebアプリケーションフレームワークには様々な種類があります。もしあなたが最新の技術を取り入れつつ、堅牢で大規模開発に向き、安定して使い続けられるフレームワークが欲しいなら、Symfonyがおすすめです。本書は、PHPフレームワークSymfony 4の入門書として、導入からWebアプリケーション開発に必要な知識まで基本的な使い方を解説した入門書です。SymfonyでPHPフレームワーク開発のスタンダードを学びましょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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発売日 2010/10/14
(2.8)
Amazon 23円
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
まずは体験、理屈はあとから!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

PHPはWebページを作るためのプログラミング言語です。

PHPで書かれたプログラムファイルは、世界のどこかにあるWebサーバーにデータベースとともに置いてあります。
そしてPHPプログラムを実行するときは、私たちのパソコンにあるブラウザからPHPプログラムにアクセスし、データベース処理を行ったうえで実行結果がブラウザ内に表示されます。
このようにPHPの実行にはブラウザやWebサーバー、データベースを介する必要があるため、どうしてもその本質を理解するのが難しいようです。PHPにはじめて触れた方が本格的な入門書を読むと、PHPプログラムの文法以外に、Web関連の難解な専門用語やデータベースに振り回されがちです。

本書では「どうやればいいんだろう?」「どうなっているんだろう?」は、「やって、見て、理解する」構成にしています。また初心者がつまづきそうな箇所では豊富なイラストと図解を使って丁寧に解説しているため、途中で挫折するようなことはまずありません。

本書を読み終えれば、きっと本格的なPHPの入門書も簡単に読めるようになるはずです。
何よりも「PHPは楽しい」と感じていただくことが重要だと考え、本書を執筆しました。

●目次
第01章 PHPに嫌われないように(準備編)
 01-01 PHPことはじめ
 01-02 PHPを勉強する準備
 01-03 PHPとは何なのか
第02章 とりあえずジャンケン(基礎編)
 02-01 まずは鉄板「Hello World」
 02-02 イラストを入れましょう
 02-03 コンピュータとジャンケンで戦う
第03章 こんにちはでござる(送受信・HTML編)
 03-01 GET送信について知ろう
 03-02 ニンジャ語コンバーター、ネコ語対応版もあり
第04章 つぶやきはファイルに生き続け(ファイル編)
 04-01 消えてしまうメッセージを記録
 04-02 ストックされたつぶやきをWebページに表示する
第05章 データベース体験(phpMyAdminによるMySQL 編)
 05-01 マイエスキューエル
 05-02 データベースとテーブルを作ろう
 05-03 phpMyAdminでSQLを実行してみる
第06章 なんちゃってSNS(MySQLでSNS編)
 06-01 データベースにメッセージを書き込むまで
 06-02 sns2.PHPの仕組みを知る
 06-03 メッセージ表示部分を追加する
 06-04 「なんちゃってSNS」に検索機能をつける
APPENDIX
 A-01 拡張子の表示方法
 A-02 例外処理でエラーに対応する
など

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
P53に「?=Hello World」とありますが、「?a=Hello World」ですよね?書籍のタイトルが「誰もがあきらめずに」とありますが、挫折してしまいそうなので校正くらいしっかりしてほしいなと思いました。無料の書籍なら我慢しますけど、有料なんですから。
未経験からPHPを初めて学習する方にとって使いやすい本だと思いました。
私の場合この本をプログラミング学習の教材として使わせてもらっています。

まったくプログラミングをされたことのない人も、この本ならすんなりと始められ、簡単に動かしながら体験できるので、あきらめずに続けることができています。

プログラミング経験者には向きませんが、これから始めたい人にとっては良い本だと思います。
内容が大変わかり易く、書籍のタイトル通りの本だと思います。
手順が細かく示されており、初めてWEBプログラミングを学ぶ人向けに書かれているように思いました。
反面、内容自体は薄いので他のプログラミング言語を触ったことのある人は、もの足りなさを感じると思います。
あと、個人的な意見ですが、例外処理について付録で記載されていますが、例外処理はプログラミングの現場では必ず実装する必要があるものなので、付録で済ませずに章内でじっくりと解説した方が良いと思いました。
 
   
人気 18位
本書の内容
使える技術が、手に入る

「JavaScript」「Python」に続く、「確かな力が身につく」シリーズ第3弾。
Webや携帯アプリで需要の高い「PHP」を解説。
Webエンジニア、フロントエンドエンジニアなど、コマースサイトの制作に携わる人を対象に、
PHPの基礎構文からしっかりと解説していきます。
コマースサイトに必須のショッピングカートやログイン処理の作成から、
商品管理などを行うデータベースの設定・制御法まで、
Web開発の現場で求められる知識をサンプルで体験しながら学ぶことが可能です。  
内容サンプル
 
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XAMPPで、勉強して行くので、使いやすいですが、BOXの説明があいまいです。うまくリナックスが入りませんでした。
まだ途中ですが、とにかく見やすいです。
私自身、いまだ本書を一読しただけの「超」入門者の域を出ていませんが、その立場からのレビューです。

構成は、類書とだいたい同じ、つまり、

1.それぞれの章の初めに、これからやることを提示

2.コードを打つ

3.解説

と進みます。こういった構成自体は、おそらくプログラミング学習の王道で、類書と同じです。

本書が類書に比べて、おそらく特徴的だと思われるのは、記述がやさしく、ページ数(329ページ)も字数も多い方ではないのに、入門書としては結構先の方まで進む点です。

(例えば、実習サンプルとして、ショッピングカートまで作ります。また、最終章では、webアプリを公開するための基礎(windows上でlinux環境を構築し、webアプリを動かしてみる)まで触れています。)

こう書くと、よくある「入門書をうたいながら、実際は説明を端折っている悪書」を連想されるかも知れませんが、本書に限ってはそういうことはありません。

説明はかなり丁寧ですが、大筋から外れず、枝葉末節を削っているので、テンポよく読み進んでいけました。

「知識ゼロから始めて、たった数日で完成」するとうたいながら、実際は「いや、これを知識ゼロの人が10日で完成させるのは無理でしょう・・・」という本や、逆に記述はやさしいけれど、中身的には本当にサワリの部分しか触れていない本などとは違って、本書は実践(実戦)を意識しながらも、本当に入門書であることに失敗していない良書だと思いました。
 
   
人気 19位
本書の内容
 実際のアプリケーションで、下記の問題に遭遇したことはありませんか?

・複雑なアプリケーション仕様でフレームワークを使ってもソースコードがごちゃごちゃ!
・仕様変更のたびに影響範囲の調査が発生し、開発するまでが大変!
・アプリケーションが大規模になり、さまざまな要因で改善や開発が進まない!

これらの問題はフレームワークの使い方だけではなくさまざまな原因があります。その1つがアプリケーション設計であり、Laravelをはじめとするフレームワークの機能と適切な設計技法を組み合わせることで、対処することが可能になります。

アプリケーションはリリース後も、いろいろな要求や機能拡張によって変化や進化を遂げるため、さまざまな設計技法を習得しなければ対応が難しくなっていきます。仕様を整理するための知識と概念、デザインパターンなどを活用して影響範囲を小さくする、オブジェクト指向プログラミングのテクニックなどと多岐にわたります。

そこで、本書はアプリケーション課題を解決するための設計技法とともに、Laravelの実践的な内容を中心に取り上げています。また、複雑化の問題に対応するには、フレームワークの使い方だけではなく、アプリケーション設計の知識も重要です。そのため、MVC以外に近年のモダンなPHPアプリケーションで採用されることが多いADR、クラス分割するための概念や手法といった設計パターンの解説、アプリケーションの仕様に応えるのに必要なフレームワークの機能拡張なども実践的に解説しています。

本書の内容は初心者の方には少しばかり難しいかもしれません。しかし、取り扱っている内容の多くは、Laravelのバージョンに限らず、多くのPHPアプリケーションでも導入できるように配慮しています。本書がLaravelアプリケーション開発の手助けに留まらず、アプリケーション設計への挑戦や改善などの一助となれば幸いです。

本書「まえがき」より  
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3部構成になっていて、
2章のLaravelアーキテクチャから実際の開発で利用する機能の説明がわかりやすく書かれています。
3章は、これまでのPHP系の書籍にはなかったような視点でMVCやADRについてしっかり書かれていて、
小規模の開発ではあまり意識することはないですが、
中規模以降のアプリケーション設計で活用できる十分すぎる内容・・!
4章以降も実際の開発で拡張やカスタマイズすることが多い機能を軸にしっかりと書かれています。
認証機能の拡張などは、ネット上でもきちんと書かれているものは少ないので助かります・・!
ユニットテストについても書きながら学べるようになっていて、
踏み込むのに躊躇することなく進められて、テストとはどういうものか、
というのが体験できて開発チームにも安心して薦められる本です!
全体的に初心者向きではなくて中級者以上向きだと思いますが、
この本で内容が薄い、足りない、という方は相当上級者だと思います。

初心者からステップアップしたい方にオススメは2、3、4、6、7、8、9、11ですが、
他の章も内容は充実しています!
サーバサイドからSSE使って通信したり、しっかりとREST APIの設計についても書かれているし、
8章ではクラス設計がしっかりしたコード例があったり、こういう本を待っていました・・!!!!
青い本を先に読んだのが功を奏したようで、かなり気持ち良く理解を進めることができました。先に読んだ本ではすーっと飛ばしてたところを、1つずつ丁寧に解説している感じ。
larabel の持つ多彩な機能を、1歩も2歩も深く突っ込んでいますが、中程度のphpの経験があればスラスラと楽しく学びつつ、深い知識が得られるのではないかと思います。ただ、青本無しでいきなりこちらだったら多分私はくじけていたかもです。
以前に出版された「Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応] Web職人好みの新世代PHPフレームワーク」の構成を変えて整理したようで、以前よりかなり読みやすくはなったと感じました。ただ、やはり細かいところに手が届いていないように感じます。ソースコードが数多く記載されていますが、ファイル名が記載されてことが多いため、どこをどういじれば良いのか分からない人が多いのではないでしょうか?(すべてのコードにファイル名を修飾しろとはいいませんが、もう少し記載できるだろうという思いです)

ということで、PHPで他のフレームワークなどを使ったことがある人は読み解くことができると思いますが、そうでない人はおそらく挫折するのではないかと思います。逆に、フレームワークを使ったことがある人や、すでにLaravelを使ったことがありさらに学習を深めたい人にはお勧めできます。Chapter9以降の「テスト開発駆動」のあたりはなかなか読み応えがあり面白く感じました。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
秋葉原の小さな教室で、笑いながら1日でプログラムを組んで帰る、
そんなIT講座があります。毎回教室で起こるドラマから生まれた超入門書は、
大好評を得て、多くの初心者をPHPの世界にお連れすることができました。
* *
お待たせしました! 今度は一気に初心者卒業まで進んじゃいます!
でも大丈夫。
『いきなりはじめるPHP』を卒業した方や、多少はプログラミング経験のある方なら、
本書を通じて本格的なシステム開発の世界に入って行けます。
楽しくショッピングカート作りを進める中で、いつの間にかプロ並みの
力が身に付くよう、練りに練ったストーリーを組んであるからです。
さぁ、行ってみましょう!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆2014年10月より、
◆本書のソースコードがダウンロードできるようになりました!
◆電子書籍の「副読本」も無償でダウンロードできます!
◆詳しくはリックテレコムのホームページをご覧ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
内容サンプル
 
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放課後プログラミングとしては割とよいペースで成長していると思います。
PHP歴満1年、この本は購入してから1月余りです。大体終わりましたが、こちらはさらに楽しめました。好評の入門編が私のphpの最初の教科書でしたので、とても著者には感謝しています。
ただし星が少ない人の気持ちもよくわかります。第一弾でわからなかった部分は本書でも解決はしません。どうして入門編で詳しく説明してくれないのかというと「お勉強禁止」という方針だからでしょう。が、しかしこの本を楽しむ道は入門編を終了するのに少しコツがあることも教えれくれればと思います。だからわかったことを書きます。
コツは2つです。
1つは動かないとき「エラーさがし」をやりながら、エラー文の読み方や、自分の癖を知ることが十分できていなければこの本のハードルは高いと思ってください。最初からエラーの無いプログラムを書けるのは「能力がある人」あるいは「運がない人」かもしれません。私はその点で最初から能力があったわけでもなくj運はありました。入門編のコードが簡単なうちに間違いを経験して、そのエラー探しを堪能していくことが私のような凡人にはとても良い経験でした。例えば全角と半角を切り換え忘れて全角のピリオドがあるとか、;が落ちていたとか、全角スペースが紛れ込んでいたとか、スペルの間違い。エラーを示されているのが最終行で } が足りないといわれているけれど実は20行ほど上に余分な { があったなどそのエラー文から真のエラーを探す論理的な推論もアハ体験でした。
2つ目は入門編を何度も何度も繰り返し読むうちに自然に発生した疑問を解決したかということです。一つ取り上げるとプリペアードステートメント(予約語?)。自分の場合はわからないなりに10個くらいのネットの記事を読んでいたのですが、%を含むSQL文(入門編に出てきます)をプリペアードステートメントで記載する問題を発掘しました。例えば「5%果汁入り」という言葉の入った商品をデータベースで検索する場合どうするかというものです。%を入力すると全データが見られてしまうし、厳しくすれば目的のものがヒットしないという問題です。ネットの記事を私もやってみました。これは初級編で書くべきレビューだったかもしれませんが、私は%をエスケープする関数がありましたので、それを利用して次のようになりました。他にもいろいろ方法はあると思います。

if(empty($_POST['kensakugo'])){
print'結果をこのあたりに表示します<br/>例:0(ゼロ)と入力すると';
$kensaku =0;
}else {
$kensaku =$_POST['kensakugo'];
/*全角などで入力された文字を変換して取り扱いやすくして*/
$kensaku = mb_convert_kana($kensaku, 'rnaKV');
/*検索語の%(半角)は¥でエスケープ*/
$kensaku = addcslashes($kensaku, "%");
};
/*データベースはdbname=mydatabase1とすると*/
$dsn = 'mysql:dbname=mydatabase1;host=localhost';
$user= 'root';
$password = '';
$dbh = new PDO($dsn,$user,$password);
$dbh->query('SET NAMES utf8');
/*テーブル名はmytable1とすると*/
/*$kensakuを含んでいるような項目を検索*/
$sql = 'SELECT * FROM mytable1 WHERE name1 LIKE ?';

$stmt = $dbh->prepare($sql);
$data[]="%".$kensaku."%";
$stmt->execute($data);
・・・・・ああ 楽しかった。入門編!

一方 気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ! では、クッキーなんていう抽象的なものを使って、パスワード入力していない人にページを見せないようにする方法とか見えないページで転送先をコントロールするなんてアイデアにわくわくしました。
今は3冊目としてパーフェクトPHPを読んでいます。パーフェクトPHPも本気で入門編を読んだ人にはわかりますし良い本ですが、いかにも業務仕様でわくわく感は本書でしか味わえないかもしれません。やはり筆者に感謝しています。
Webサイト、特にショッピングサイトを自力で構築したいと数々の書籍で挫折した方にオススメしたい。
具体的には、ネットショップを制作する上で、理解しなくてはならない知識は沢山有り、HTMLから装飾技術としてCSS、これらで表現するデザインページのバックグラウンドで実行するプログラミング言語をPerlやRubyCではなく、PHPで!そして、データベースはmysqlっていう人には是非一読をオススメしたい。
私は、ネットショップ開発全体のフレームワークが理解でき非常に納得できた。

全体を読み終えての感想としては、PHPを使ってショッピングカートを作るのに必要な知識を可能な限り読者が入りやすいように順序立てられている点が、涙物に親切な構成だったなぁ~と感じました。しかし、やっぱり基本的にHTMLの知識習得からデザインはCSSと、些細な実行プログラムはJavaScriptで済ませ・・・等々 各技術の全体がおおよそイメージできてない人には、難しい書籍なのかもしれない。つまり、この一冊にネットショップ開発の全ての希望を求めてはイケナイと思う。HTMLの学習と併せてCSSの学習、その後PHPとMySQLと言うように、全て各一冊で済ませたとしても、各4冊は手にしなくれはならない。その後、ショッピングサイトを開発使用と思える人5冊目の書籍として、この本を手にしてもらうことが、本当の近道のように私は思えました。
ごちゃごちゃ、レビュー書いてしまいましたが、楽して技術習得なんてできないが、本当に努力するなら、この一冊は可能な限り、PHPを使ってのショッピングサイト構築の技術習得の近道になるだろうと思えます。

この本は、勉強ではなく楽しみながら~つまり、遊び感覚でプログラミングすると言っているが、読者の取り方次第なので、そこはぶっちゃけどうでもいいように思う。
職業Webプログラマは決まったインタフェースの範囲で実装することが求められるため、その分だけの制約が生じ、
ゆえに文法知識のある程度の網羅性が必要になる。

ところが自作の場合にはそのような制約は無い。だから自分で少し考えれば、書籍なしでも動くだけのショッピングカーとは多分誰でも作れるだろう。

ただし素人の思いつきで書いたカートでは何の進歩も無い。

やはり経験豊富な人が書いたコードを参考にすることはよいことだ。
 
   
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本書の内容
本書は、2015年に5.xから7へとバージョンアップした最新のPHPについて、プログラマとしての道をスタートしようという人、他のプログラム言語の経験はあるがPHPはきちんと学んだことがないという人を対象にし、詳しいコード注釈と図解を使って丁寧にわかりやすく解説を行なっています。

各セクションごとに用意された344本のサンプルコード(ダウンロードサービスがあります)を開いて、基本シンタックスやWebページ・Webアプリケーションの作成について学んでいきましょう。

最初にMAMPを使った開発環境の準備(インストール方法、設定)について解説します。

Part2では、PHPのシンタックスについて、変数とは?制御構造とは?からスタートし、正規表現の書き方、無名関数などの高度な関数定義やオブジェクト指向プログラミングにも踏み込みます。

Part3では、実際にフォーム入力を使ってWebページを作ってみましょう。セッション、クッキーといった、より実践に近い場所でのPHPに取り組みます。
ここでは、Webサーバとのやり取りやHTMLについての知識も必要となってきます。セキュリティ対策についても随所で解説しています。

Part4では、MySQLサーバを使うにはSQL文の実行という課題が待ち受けています。しかし、Part3で学んだフォーム入力やセッションの知識を活かして、データベースからデータを取り出したり、データを書き込んだりする操作はPHPプログラマとしての実感がわく瞬間です。リレーショナルデータベースを使いこなせるスキルを鍛えてください。  
内容サンプル
 
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プログラミング初心者の私が約一週間で読み切りました。(P177からはコードは書かないで、読んだだけです)
MAMPの使い方は本書を読むだけで自分で調べることはありませんでした。
HTML・CSSについて基本は知っていないと、コードを理解するのは難しいと思います。また、
本書で一通りPHPについて勉強することができます。
やや浅く広くという感じはしますが、約500ページの限りのある中で、基本的な構文からセッション、クッキーの仕組み、MySQLの使い方などを学ぶことが出来るので、個人的にはとても満足できる参考書です。
5年ぶりに業務でPHP MySQLプログラムをするため購入しました。

初心者向けて、丁寧に書かれています。
Kindle版は、文字列がコピペできないので
面倒だと感じましたが、致し方ない所でしょう。

本格的な技術者であるなら
内容が薄くて、ダメだと思いますが、
ここで書くべきことではないと思っています。

初心者の方が楽しんで習得して頂ければよいですね!
javaエンジニアです。
文法の説明が丁寧でPHP入門書に最適です。
その分ページ数が多く、すべて読むのに時間がかかります。
自分の場合は、言語特有な箇所を見つけては飛ばし読みして、通勤時間だけで一週間ほどかかりました。全くストレスなしでした。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
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講義+実習のワークショップ形式で、
データベースを組み合わせた実践的なプログラムを作りながら基礎を学べる
「はじめてでも挫折しない」PHPの入門書を作りました。

なぜそうするのかを知りたい、
仕組みがしりたい、
応用できる基礎を身に付けたい、
そんな読者のさまざまな要望に応える新しい教本です。

本書で学ぶ豊富なサンプルプログラムのコードはサポートページから
ダウンロードできるので安心です。

勘違いしやすい箇所は講師がフォロー。
ワークショップ感覚で読み進められます。  
内容サンプル
 
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いろいろ言いたいことはありますが、とにかくコード不備が多いです。
まず、この本の全体的な内容なのですが、1~3章では、htmlとphpでのデータのやり取りやmampを使ったmysqlの使い方などについて書かれており、4章ではそれらを使って超簡易的なクックパッドもどきを作ろうという内容になっています。
次に不備についてですが1~3章にももちろん不備はありましたが数が少ないのとhtmlに関してのものなので事前に学習するなりhtmlの参考書を読むなりで解決できます。あと、mampについてはインストール方法と使い方が書かれていますがエラーの解決方法などは自分で調べる必要があります。自分はwindowsを使っており、初日は使えたのですが次回から使えなくなり自己解決しようとしましたが無理でした。xamppでも同じようにできたのでwindowsの方はこちらを使う方がよいかもしてません。
さて次に4章なのですが、phpの参考書としてはお話になりません。第4章lesson32から本格的にプログラムを書いていくのですが最初のコードでいきなりエラーが発生しました。これまでのエラーはphp以外の部分におけるエラーでしたのでまだ我慢できました。しかし本書を読む人はおそらくphp初心者だと考えられるのに学習部分のphpでこのようなことがあるとは驚きました。その次のlessonではよくあるエラーというページがありましたが、そのどれにも当てはまらないエラーが出てきました。エラーを解読しながらやるという手もありますがあほくさいので他のサイトや本で学習します。
さて、ここまでボロクソに書きましたがあえて擁護するならば1~3章まではそこそこためになりました。まあ、値段相応かと聞かれると何とも言えませんが。全体的な評価2~3の間にしたいですが小数部分は評価できないので3としました。
エラーが発生した理由としてはおそらく本書と自分のmysqlやphoなどのバージョンが違う点が考えられます。ですので最後に自分が使用していたphpなどのバージョンを書かせていただきます。参考にしていただければと思います。
Apache/2.4.39 (Win64) OpenSSL/1.1.1c PHP/7.3.8 phpMyAdmin/4.9.0.1
PHPを初めて学習する際に使いました。
PHPを初めて学ぶという方におすすめです。

気に入った点
・HTMLの説明がなされているので、HTMLを学んでいない人(PHPを学習する人はほぼいないと思うが)でも進められる。
・解説が丁寧で分かりやすい。Macユーザー・Windowsユーザーそれぞれに合わせた説明をしている。

気になった点
・テキストエディタでBracketsをインストールして進める構成になっているが、Bracketsを使っている人はほとんどおらず、詰まったときに得られる情報が少ない。
・一つのソースを分割して掲載しているのだが、まとめてソースを掲載したページも欲しかった。
・本書のサポートページにレッスン49としてバリデーションの説明がされているが、おまけではなく本書に盛り込んでほしかった。

気になった点もありましたが、初学者にはわかりやすい説明がされているので取っ掛かりとしてはいいんじゃないかと思いました。
最終的に料理レシピを登録・変更・削除できるかなり簡易的なアプリを作るのですが、本の通りに進めていれば割と簡単に作れると思います。
PHP初めて見たいと思っている人はこれ読むと良いと思う。

そう言い切れるくらい、わかりやすい。
 
   
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本書の内容
いまGitHubで大人気の「Laravel」は、非常に短い学習時間で高機能・高品質なアプリケーションを開発できるPHPの次世代フレームワークです。大規模開発に定評のあるSymfonyをベースに、PHP標準のComposer、洗練されたテンプレートエンジンBladeを搭載しています。本書は、Laravelのインストールから、フレームワークの中心になるModel-View-Controller(MVC)の使い方、開発に役立つ各種機能をわかりやすく解説した入門書です。  
内容サンプル
 
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p103 
3-36 
 App\Providers\HelloServiceProvider::Class
⇒App\Providers\HelloServiceProvider::class

p110 
 では、このMiddleware.phpを
⇒では、このHelloMiddleware.phpを

p182 .env
 DB_CONNECTION=sqlite
 DB_DATABASE=database.sqlite
⇒DB_CONNECTION=sqliteを残して残りのDB欄は削除

p218
 databaes
⇒database

p237
 用意
⇒容易

あとp72は表示より「POSTのルート設定」よ前項より前に記載して頂ければ再現できましたが躓きました。
つまらない要望ですが初心者にはとても辛い時間でした。

皆さんの言う通り記述がおかしい部分はありましたが日本にほとんどない参考書が完成した事が素晴らしいことであり ここまでちゃんとまとまっているのは大変な作業だったんじゃないかと思います。
悪く言われる方もいらっしゃいますが 新しい知識のチェック作業の人員の確保など大変な事だと思います。
出版社のホームページでPDFで間違いも発表されていますので一照らし合わせれば問題ないです。
もし皆さんもあれば指摘すれば喜ばれると思います。
版を重ねてより良い良書にして頂ければと思います。

ちなみに迷ってられる方にはこのレビューを書いているバージョンではほとんどそのまま勉強に使えました。
説明は初心者の為に懇切丁寧ですので購入される価値は充分かと思います。
既存のフレームワークは規約が多く複雑で、学習コストが高く、使う気になれませんでした。
今までは自分で簡単なフレームワークを作って案件を乗り切っていました。
しかし!Laravelはとてもシンプルで使いやすい!
またこの書籍はLaravelを使いこなせるよう、ステップバイステップで丁寧に教えてくれています。
やっとフレームワークを使いこなせるようになりました!
自作フレームワークより断然便利です(笑)。
注意すべきはLaraverlはバージョンアップすると仕様がどんどん変わるというところです。
v4とv5が大きく違うのは分かりますが、それだけでなく、たとえば5.1と5.3の仕様の違いでハマることがあります。
なのでこの本でうまく動かないなと思ったら、最新のドキュメントを参照してください。
そうすれば大丈夫です。
Laravelとこの本、おススメです!
筆者にも感謝!
Laravelを知ってから個人的には他のフレームワークは全く使う気がしなくなった。とはいえLaravelもネット上に情報はあるとしても出版されているテキストが少ないとか、バージョンが上がると作方が大きく変わってしまうとか問題がないわけでもなかった。そんな中で掌田さんがここでも優れた入門書を出してくれたので私としては大変助かった。この本が出たおかげでLaravelの日本での普及も一段と進むのではないかと思う。ネット上にある情報は玉石混交であやしいものも多くあるので、PHPフレームワーク初心者はこの書籍を手にとって学ぶのが一番の近道だろうと思う。

今phpのフレームワークでこれ以上のものは見当たらない。Laravelの技術もだいぶ枯れてきて仕様の大きな変更で動揺することもなくなってきているように思う。Laravelは全体の構成がシンプルで分りやすい。初心者を変に惑わすところがない。
 
   
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本書の内容
Webアプリケーションの進化は速く 、ほんの1~2年で陳腐化します。その猛烈なWebアプリの開発スピードを支えるフレームワークのなかで、PHPプログラマに最も人気のあるフレームワークが「CakePHP」です。本書は、CakePHPでWebアプリケーションを開発する手順や機能を解説した入門書です。最新のバージョン3系によるWebアプリ開発や、CakePHPをさらに使いやすくする拡張法など、フレームワーク未経験の方にもわかりやすく紹介します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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内容は丁寧なんですが、いかんせんコード上のミスが大量にあって、出版社の正誤表にもまた誤りがあるというのが実情。
この著者、CakePHP 2.xの本においても、前バージョンのサンプルがそのまま載ってるようなレビューがあり、手抜きでお金集めしようという人格に思えます。技術本を書かせてはいけないタイプかなと。チェックする側の出版社の方も相当雑なんでしょうが。
PHPで実務経験ない方には100%おすすめできません。ある程度、補完しながら読める方向けということで。
2019年3月に購入。公開されている正誤表の対応はほぼされていた。
Cake2系での開発経験あり、Cake3の公式チュートリアル実行済の状態で一通り動作確認。
細かい部分ではHTML4の記述が突然混じるとか、規約無視したコーディングとかきりがないが、Web開発経験者がCake3の知識を広げるという意味では悪くないかなと。
セキュリティーまわりが薄いなどあくまで入門書ではあるが、Web開発入門者ではなくCakePHP3の入門者向け。
ある程度のPHPに関する知識は事前に必要ですが、環境構築から掲載されているので、CakePHPを学習するのに、とても参考になりました。
 
   
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本書の内容

プログラミング言語と一口に言ってもさまざまな種類がありますが、Web開発でビギナーが一番使いやすい言語といえばPHPです! そして、初心者でもなるべく高品質なプログラムを作りたいと思うなら「CakePHP」というフレームワークがおすすめです。本書は、CakePHPでWebアプリ開発をはじめるための入門書です。PHPを始めたばかりの人でも、CakePHPの基本的な使い方を覚えられるように工夫しました。サンプルの無料ダウンロード付き。

 
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2019年12月現在はこれ一択だと思います。
3.x系の最新版で動かすと本の通りにいかないこともありますが、CakePHPの本は頻繁に出版されているわけではないので、できるだけ新しい物の方が良いと考えています。
他に新しそうな本も多くはないので、やはりこれが良いと思います。

文体・デザインは見やすく読みやすいです。
私はカラフルな本が好みなのでハマりました。
随所に「よくわかんなかったらとりあえず覚えとけ」と書いてあるので、挫折しにくいです。
そういった点で、わかりやすい良い本だと思います。

問題点としては、この本の内容は最新版についていけていないこと(まあ当然ですが)と、
巻末のPHP解説が不要な点でしょうか。

ネットで検索すると記述についての正誤表が見つかりますので検索してみてください。
また、composerを使ったインストールを行うと現状4.x系が入ってしまいます。
初心者が3.xの本を携えて4.xに挑むと死亡するので、
CakePHPの公式ドキュメントを参考に3.xを入れると良いです。

PHPの解説については正直蛇足かもしれません。
軽く目を通しましたが、記述や少し足りない印象を受けました。
PHPに対する理解を深めるために、別に参考書を購入されることをおススメいたします。
CakePHPに感しての対応レベルはタイトル通り「超入門」だと思います。
ただ、PHPに関してや、Web上の(HTTPあたりの)仕組みは最小限でいいので、知っていないとCakePHP自体が規約が多くて、わけがわからなくなる可能性があるように思いました。

また、CakePHP3は3.3以前と3.4以前ではかなり違いがあるようで(このレビュー時は3.8だそうです)、この書籍の執筆時は3.3以前のため、2019年11月現在では、書籍の通りでは動かないものも多数あります。ある程度エラー表示でわかるものもありますが、基本はWeb検索で自力で解決できることが必須かと思われます。

また、執筆者の意図なのか、CakePHPの世界ではそれが通例なのかわかりませんが、コントローラーからビューへ変数を引き渡す際にコントローラー側で

$this->set('data',$data) ;
  >>'data'はビュー側で使う変数名、$dataはコントローラー側で使う変数名。同じである必要なないし、同じだと勘違いもあるのではないな、と思いますが。

というような書き方をしたり、HTMLタグのFORMのタグ内にname="XXXX"という構文がありますが、XXXXのところがnameだったり、まったくのシロウトには、その部分が何故同じなのか迷ったりしませんでしょうか。
(name="name"とか知らない人にはわかりにくい?)

それと大前提ですが、最初からLinuxベースでやりたい人も多いかと思いますが、Composerの使い方などはもう少し丁寧にされているといいのかな、と思いました。

根本の内容は悪くはないと思いました。
超入門とありますが内容は本格的でよく書けています。しかも読者への配慮も感じられます。 CAKE PHPへの入門書としては最適だと感じました。
 
   
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本書の内容
PHPは、Webアプリ開発に広く使われているプログラミング言語です。PHPのメリットのひとつは、情報が多く初心者に優しいことですが、それは情報が多すぎて何から学べばよいかわからなくなってしまう危険と隣り合わせということです。本書は、プログラミング初心者のために、プログラムを作りながらPHPの基礎を対話形式でわかりやすく解説します。PHPの学習をコツコツと一歩ずつ、スムーズにすすめたい人におすすめします。  
内容サンプル
 
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PHPについて学びたいと思い、購入しました。
プログラミング経験はありますが、PHPは初心者のレビューになります。

パラパラとめくってみて感じたのは、「よくわからない! 挫折しそう…」という印象です。初心者には全く向きません。

本の分厚さも相まって、心が折れること受け合いです。パーフェクトマスターと銘打っていますが、とてもこれ一冊でマスターするのは難しい印象です。

対話形式で学ぶ形になっているのですが、これが曲者で、逆に分かりづらくなっています。

先生と教え子という形で会話が進むのですが、教え子はスイスイと理解してしまい、全然こちらが知りたいことを聞いてくれないのです。これでは、対話形式の意味がありません。

著者が理解していることを、ただそのまま本に書いた印象で、わからない人に教えるという視点が決定的に欠けています。

サンプルも多いとは言えず、サクッとソースコードだけを利用するということもできないのは痛いです。

これならググって、その都度調べた方がよかったなあ、とちょっと後悔しています。
仮想の"講師"と"受講者"の対話形式での解説本です。
表紙に「フロントエンジニアのための」や「Webデザイナーも安心して学べる」と書いてあるが、
解説では何故かJavaやC#との比較がされている。(受講者はフロントエンジニアという設定)

JavaやC#を取得しているプログラマー向けの本なのかと思えば、
数学の「=」は左辺と右辺が等しいことを示すが、プログラミングの「=」は代入するという意味なります。
…と、プログラミング入門者向けの記述がところどころ記載されている。
しかし、その下には「Javaでは××ですよね~」と多言語との比較があったりなかったり。
読者ターゲットがわからず、読んでいて不安になる箇所が多かった。

また、750ページあるがリファレンス的な要素はない。
こういうことをしたいけどどうすればいいか、という使い方はできない。
結局ページを割いているのは対話形式ゆえに講師と受講者の会話なのです。
この対話も冗長な上に、日本語がところどころおかしい。
コードやファイル名の誤字も多く、図と整合性も取れていない箇所もある。
フレームワークの自作部分は参考になる点もあったが、やはり書面とコードがおかしい箇所が多く疲労した。
基本操作、オブジェクト指向、データベース開設、フレームワーク、
そして短文投稿アプリ制作という流れは悪くないと思う。
フレームワークを自作するのは勉強になるし。
ページ数は多いが内容的に大したことやってないので比較的進むのは早い。
慣れてる人なら3日あれば読み終わるだろう。
ただフレームワークの作成のところの誤字、抜けが目立ってイライラした。

誤字の多い本の作者、編集者、出版社はもっと危機感を持ってほしい。
後で正誤表で対応するのが前提になっているのは非常に問題。
本は間違ってるけどサンプルデータは合ってるから勘弁しようとはならない。
出版した段階でシステムを顧客に納品したのと同じなんだから
しょうもない誤字がどれだけ問題かわかるでしょうに。
 
   
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本書の内容
圧倒的人気を誇るPHP解説書籍の最新版!

2014年発行の『PHP+MySQLマスターブック』は、お陰様で多くのご好評をいただきました。
改訂を望む声にお応えして、PHPの最新バージョン7に完全対応し、さらに内容を強化した1冊です。
MariaDBはMySQLから派生したリレーショナルデータベースシステムで、MySQLと互換性を保ちます。

本書1冊でPHPとMariaDB/MySQLの基本とWebアプリケーションの構築法について実践的に学習できます。
現在もPHPアプリケーション作成の現場で活躍する著者が、
開発環境の構築・プログラミングの基本からはじめ、データベースの基本を学んだうえで、
実際に活用できる会員管理アプリケーションを作成しながら、
PDO(PHP Data Object)を利用したデータベース操作、
会員システムの基本、APIの活用法、セキュリティ技術など詳しく解説します。

今回からの新項目として「これからプログラミングをしていくにあたって」と題して 著者の考える、“プログラミング初心者が自力で考えてプログラミングしていくため方法”を紹介しています。
モニターに向かう前にやるべきこと、プログラム構築の方法論、具体的なテクニック、デバッグ法、
さらにはスキルアップのための習慣、難しい問題に直面したときの心の持ち方など。 PHPだけでなく、これからプログラミングを行っていくうえで、指針となることでしょう。

なお、学習環境としてWindows、macOS、Linuxによる操作を解説していますので、
幅広くお使いいただけます。


【章立て】
Chapter 1 PHPの開発環境
Chapter 2 PHPの基礎
Chapter 3 PHPの組み込み関数
Chapter 4 WebでのPHP
Chapter 5 クラスとオブジェクト
Chapter 6 データベースの準備
Chapter 7 データ操作の基本
Chapter 8 PHPからデータベースを操作する
Chapter 9 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー基本機能
Chapter 10 PHPとMariaDB/MySQLで作る会員管理システムー管理機能
Chapter 11 データベースの運用
Chapter 12 PHPの応用
Chapter 13 これからプログラミングをしていくにあたって  
内容サンプル
 
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これまで開発したシステムが PHP7、PDO に移行出来ずにいました。PEAR をカスタマイズして何とか PHP 5.6 までは対応しましたが、さすがに限界です。MDB2 から PDO に移行すると、Auth をカスタマイズするか自作する必要もありそうで、参考になるサイトや書籍を探していました。HTML_QuickForm も Smarty もそのまま使えるので、参考にさせていただきたいと思います。
仕事でPHPを本格的に扱うことになったので購入しました。
会員管理システムを作るという目標を立ててそれに沿って書いているので他の入門書と違って
実践的な内容が学べます。
文中ではNetBeansを使っていますがVisualStudioCodeのほうがよかったのではと思ってしまいました。
PHPの初心者ですがとてもわかりやすいです。
よいと思います。
 
   
人気 30位
本書の内容
「Webアプリケーションを作ってみたい」「Webアプリケーションの勉強をしたけれど途中で飽きてしまった」というアナタにおすすめの、PHPとMySQLを使ったWebアプリ制作の入門書です。本書は、アプリ制作の基礎知識をていねいに解説し、実際に自分で書いたサンプルプログラムを動かしながら学習をすすめます。基本的な事柄をできるだけわかりやすくシンプルに分割し、少しずつステップをすすめるので、初心者でも確実に力がつきます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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Webアプリに興味があり本書を購入。
小生は、プログラミング経験があるが、PHPは初心者。
開発ツールの説明もあり、分かりやすい。
作りたいアプリに挑戦したい。
ここまで分かりやすい書籍はそうはない。
これと多少調べながら書いていけば私の書きたいものは存分に書けた。
一通り読了です。誤字が多く感じました。が、分かりやすい。
htmlもわかってる人なら問題ないかと思います。
 
   
人気 31位
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」
という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいPHP(ピーエイチピー)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、
どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、
プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりPHPの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・PHPの基礎を身につけたい人
・過去にPHPの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニア、Web制作者を目指す人
・仕事でPHPを活用してみたい人

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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内容サンプル
 
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内容は理解しやすく、これからPHPを始める方にオススメです。
プログラミング言語は、英語と記号で書かれているため難しいと感じやすく挫折する人が多いです。

コードには英語を翻訳したような解釈がついているので、特にこの文字の意味は何?と考えてしまって煮詰まり前に進めない方(特に私がそうだったので)にはとてもお勧めです。
英語に苦手意識を持っててプログミングに抵抗ある方は、是非このシリーズの本から始めてみて、徐々にスキルアップしてくのがいいかと思います。
JavaScriptやRubyも同じシリーズであります。
読みやすいので数日あれば読めます。

逆にある程度PHPの知識がある方は必要ないです。
大変わかりやすく書かれているものでしたが、かなり初心者向けのため、
初心者抜けかかりの人〜中級者の間まで、
の人からすると少し物足りなさを感じるかも……
私もよく中身を調べずに購入してしまった為、少し後悔の気持ちが…。

ですがほんっとに初心者の人には、
コードを書く、エディタを開くきっかけには必ずなると思います!
高校の授業でHTMLを習った程度の予備知識しかなく、PHPなど見たことも触ったこともありませんでしたが、苦しむことなく読み進められました。初心者の一冊目にオススメです。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
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より快適なWebアプリ開発を実践できる
PHPフレームワークの解説書。
バージョン5.1 LTS(長期サポート版)に対応!

Laravelへの移行・普及が世界的に加速しています。
既存のフレームワークと比べて、Laravelには多数の長所があります。
より柔軟性がある、読み書きがしやすい、データベースと連携しやすい、
最新PHPへの対応が早い、ユニットテストが整っている、英文ドキュメントが充実、など。
本書では、こうした長所を有するLaravelについて、基礎知識から実践までを学べます。

■構成
Chap.01 Laravelの概要
Chap.02 Laravelの基本
Chap.03 データベース
Chap.04 フレームワークの機能
Chap.05 フレームワークの拡張
Chap.06 テスト
Chap.07 実践的なアプリケーション構築
Chap.08 Laravelの実践

■「はじめに」より
本書は、執筆陣が様々な普及活動や開発現場で蓄積した知見に基づき、
これからLaravelを学ぶ初学者はもちろん、既に活用している開発者にも
参考になる構成内容を心掛けました。順を追ってすべてを読破する必要はなく、
開発に求められる部分を読み進めることで、Laravelの活用が十分に理解できるはずです。
本書が開発者の皆様のお役に立てるならば幸いです。

■Chapter 01より
開発速度を上げ、効率を向上できるのは、誰にとってもメリットがあります。
日本のLaravel紹介ページであるlaravel.jpで紹介されている、
Jeff Madsen氏のコメントを引用しましょう。
「Laravelはオフィスに夜遅くまで残りたくない人のためのフレームワークです」  
内容サンプル
 
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Laravel の仕様(サービスコンテナ、ファサードなど)について、丁寧に書かれています。(本の中身はバージョン5.1ですが、最新バージョンでも根本的なところは変わりません。)
Laravel の思想はPHPの職人向けのフレームワークで、自由に書け過ぎてしまう分、最初の設計をしっかりしないと運用、保守で大変な工数を割くことになってしまいそうなので、この本ではそうならないようリポジトリパターンのサンプルコードもあります。
プログラミング初学者の方には不向きですが、Laravelの仕様を理解して、ただ開発するだけでなく運用保守まで含めて効率良く進めたい方にはおすすめの貴重な日本語のリファレンスです。
基本情報がないので公式サイトのドキュメント参照か、ググるしかないです。
その中で日本語のレファレンス本は、いいです。公式の記述していないところも説明してくれて時間の短縮にもなります。
ただ本の内容はいいですけど、レファレンスで検索できないのは致命的。 kindleで情報を探すときに見出しを探すのにかなりストレスが貯まります。
正直、見出しを探すよりもググったほうがいい時もあります。

僕みたいな思いしたくない人は、本で買うか達人?から購入した方がいいと思います。
少なくともこれ買ったら養成読本は不要です。あれは総花的になって立ち読みレベルだと思っています。

簡単なアプリを通して把握したい人は、英語ですが、 
※先に
ここで投げている人も多いだろう、5.4では「はじめてのルート定義」に出てくる route.php は名前も配置も変更になっている。
正しくは[プロジェクトのルート]/routes/web.php です。ネットで検索すると見つかるかもだが、英語のドキュメントを読んでも見つかる。


Java案件に従事しているときに、次はLaravel案件でもやつてみるか、と思って近くの本屋でLaravel関連で唯一売っていた本を手に取り、中身をさらっと見た当時、Laravelや他のフレームワークの勢力図をあまり知らない状態のまま、めずらしくアマゾンではなく、そのままその本屋で買った。

レビューを見ずに買ったのだが、まさに言いたいことを他のレビュワーが言ってるように感じる。

まずPHPの世界は回転が早いので、「最新」という単語は似合わない。実際、出版されてから1年で5.1→5.4に進化しているし、PHP自体もバージョンアップを繰り返している。

またLaravelはバージョンによって、配置が結構変わるので結局英語の公式を見るか、あるいは5.1の環境をきっちり用意しないと、ルーティングモジュールすら見つからなくて苦労した。英語が読めなければこの時点で投げていた。といっても、PHPは回転が早いので、英語が読めないと新しいフレームワークに自力でチャレンジするのは骨が折れるが…。昔のYiiとか最近のFalconとか…。

また四苦八苦しつつ(PHPフレームワークはどれも似たり寄ったりながら環境を作るのが一苦労だが)、環境を整えて、DBの接続も確認し、さて次のステップで画面でも作ろうか、と思い立ったが、ビューの説明の章が無い。もっと正確にはサンプルと違うものを作ろうとすると応用がきかない説明になっていると感じた。bladeなしで作ってみようかと考えたが、そもそもbladeなしの説明がないように感じたので、そのbladeを採用しようにも、説明自体が体系だてられていないので、結局公式を見るハメになった。

などなど。DBアクセス関連とか環境づくりとか 、他でも共通で応用がきく、PHPフレームワークを触っていれば大方知っているところにばかりページが割かれていて、Laravelの強みである、「サクサク」作れるというところにたどり着けないように感じた。どっちかというと、.env の説明はどこに…?? と感じた。4200円も払って、「詳しくはWEB(公式)で」、と囁きを感じるとは思わなかった…。

ま、日本語ユーザ会も大分翻訳が遅れていて、この本が出版された当時はこれしかなかったので、仕方がないと言えばないが、やっぱり日本語で書かれていて、それなりの金額の技術書籍で「なるほど!」と言わしめる書籍の割合が少ないのは悲しい限りだ。 (他の書籍のレビューでも書いたが、そもそも最前線のエンジニアは本を書かないし、説明下手も多く、そうではない場合は仕事でコーディングしていない「ライター」の方が多いので、「ちゃんと理論立てて分かっていて」「説明がうまい」⇒「買ってよかった日本語の技術書」に巡り合うことが昔に比べ、かなり稀になっている気がする。

※2017年4月現在ではKindleに5.3の書籍があるが、もう公式を見る習慣が付いてしまったので買わないでいる。
 
   
人気 34位
本書の内容
Webサイト開発で人気のPHPは、初心者にも扱いやすく、Web系開発と相性の良いプログラミング言語です。2015年のPHP7リリース以降、モダンな開発言語が持つ機能や特徴を取り込み、大幅なパフォーマンスの向上を実現しました。本書は、PHPの基本から開発現場で必須の設計やコードレビュー、継続的インテグレーションなど、実践的な技法も余すことなく解説しました。PHP開発者になるために知っておきたい必須知識が満載です。

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フレームワーク単体やプログラミングの専門書は見かけるが、開発全体についての具体的な部分まで踏み込めている書籍はなかなか、ない種類の本である。個人的には、参考になる部分も多々あり、良書であると感じた。
開発環境についてはDockerやテスト手法、自動テストツールについてまで具体的に網羅されている印象。
デプロイ・リリース環境については表層的。AWSやHerokuの簡易的な部分には触れられている。
あくまでもモダンな開発環境の構築という面では、参考になる部分は多いと思う。
突っ込んだ内容を期待したが、ネットでキーワードを漁った印象しか残らなかった。
書店で現物見てから買うべきだったと反省。
基本的なPHPの紹介はもちろんのこと、開発チームのコミュニケーション方法やコードレビューなどの応用的紹介もあり、さらに発展的な障害対応の考え方についても言及されていてわかりやすかったです。
 
   
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本書の内容

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WordPressによるWeb開発の現場で「使える」TIPS集!

本書はWordPressによるWeb開発で困った時、そのつまずきやトラブルを「自力」で解決できるTIPS集です。
PHPのプログラムを書いて関数を利用する、データベースに直接アクセスするなど、WordPressでWeb開発する時に役立つTIPSを丁寧に解説しています。
具体的には、テンプレートのカスタマイズから始まり、投稿やカテゴリー・タグ、コメント、画像・メディアの制御といった定番のものから、条件による出力分岐や、システム周りの制御、一歩踏み込んだプラグイン開発のよるカスタマイズなど、盛りだくさんの内容です。WordPressによるWeb開発者、必携の1冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
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中身チェックでコンテンツを見て必要な項目、カスタマイズしたい箇所があったので購入しました。
届いてさっそくその該当箇所みたら、プラグインを紹介して終わり、しかもその使い方も説明なし。
中身→その場合は○○というプラグインがあります。このプラグインで○○なことができます。←以上。
これで終わりです。どのテンプレートの何行目をどう書くとかどんな関数を使うとか一切ないです。
まあ、ネットで調べれば詳しく記載してありますけど・・・でもそれってこの本買う必要ないよね。

さすがに捨てるのはもったいないので、もうしばらく中身を検討します。
そうそう、一番腹が立つのはこの本で進めているプラグインが更新されてない(使えない)ことです。
Search Everything なんて最終更新日2年前なんですよね。
何考えてんでしょ!

※追記 捨てるのはもったいないので久しぶりに見ましたが、サンプルコードがどこに書いてあるのかわからない。というか記載してあるファイル名が誤記です。ネットで調べるほうが早くて正確でした!
もうほんと腹が立つので今度こそ捨てました。
「これをやるにはこのプラグインを入れましょう」というのが多数。
そこを自分で記述できるようになりたいから購入したのに少し残念です。
例えばOGPタグ等、プラグイン無しで、WordPressやPHPの関数で作れるように気がします。
ただ情報によってはネットの公式ページだと詳しすぎる部分を重要&必要な部分だけ抽出して説明してくれているのはありがたいです。既製のテンプレート利用時にちょっとカスタイマイズするのに役立ちそうな印象です。
wordpress触り立ての人は買っても損はないと思います。
小走りですが、よく纏まっています。

わかりにくいカスタムフィールド ターム フック周りは
丁寧にかかれているのでおすすめ。

残念なのはログインページのカスタマイズ、サブナビ、ページ送りをプラグイン紹介でおわらず
wpで完結でも出来る事も提示すべきじゃないかな?と思いました。

codex見れば、ぶっちゃげ逆引きいらないわけですが、
ところどころ知らない機能などがあり、個人的には読み物として有用でした。
 
   
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本書の内容
いますぐ学習が始められます!!

PHPによるWebアプリケーションの構築方法を基礎の基礎から徹底解説。
付録CD-ROMには、PHPの実行環境を手軽に構築できるXAMPPとサンプルプログラムを収録。
手間なく学習が始められます。

・オリジナルテーマを使って効率的、かつ実践的な学習が行えます
・一般サイトを作成するためのノウハウも満載です
・PHPの初心者のために文法の基礎も解説しました
・1台のパソコンですぐに学習が始められます

※PHPの開発環境とサンプルプログラムを収録したCD-ROM付き

PART01 はじめてのPHP
PART02 PHPの基礎の基礎
PART03 MySQLを利用する
PART04 実用となるWebアプリケーションを目指して
PART05 画像掲示板に挑戦
APPENDIX
 
内容サンプル
 
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私は独学の初心者で、当時画像アップ出来るログインタイプの掲示板を作りたく、ネットの様々な情報を探して、2ヶ月くらい格闘しましたがどうしてもうまくアップしてDBに格納した画像を表示出来ず困っていました。

たまたまその中でこの本を見つけ、その通りやってみて初めてうまく出来ました(画像そのものを保存するのではなく、画像は別フォルダに入れておいて、DBには画像のファイル名だけ保存するというやり方)。ログイン機能の付け方も載ってて、私のやりたいことそのままだったのでほんとにありがたかったです。

掲示板という物を効率よく作る為には何を軸に、どういう風にパーツを別ファイルに分けて作れば良いか など、基本的なwebアプリを作る上での組み立てなども学ぶ事が出来ました。

DB接続は、人のコードを見ると多くの人が、その度に接続用のコードをいちいち書いてるのを見ますが、別フォルダにDB名やpasswordを入れておいて、更にそれを別ファイルに読み込んで、接続だけのファイルを作っておいて、必要な場所にはrequire_onceでそのファイルを呼び出すだけ というやり方もとてもスマートで、いろいろと私のwebアプリ作りの礎になりました。
特別、これっと言って何も感じなかったが、データベースにアクセスするもにPDOを使っているのには、感心した。
ただし、PDOに関する説明がなく、ただsampleデータで勝手に使っているという感じを受けた。
この本はphp初心者にはうってつけです。なぜなら初心者が最初に頭を悩ませる開発環境の構築などの設定が最新版の内容で誰にでもわかるように簡単に構築できます。

それにphp5からのpdoの使用方法なども載っていておすすめです。
ただ簡単すぎる分、この本を読み終わってもいざphpのプログラムを組んで一からwebサイトを作ろうと思ったらこの本だけではまず無理ですね。

簡単に言うとこの本は基本のechoから始まる感じの本なので、動的なウェブサイトを作る上では全然物足りません。

php5の基本はほとんど載っているのでhtmlやcssを学び終わって次はphpを基礎中の基礎を勉強しようとしている方はおすすめです。
本の中身なんですが1ページ文は結構厚く、綺麗に色付けされていてスラスラと読めます。
 
   
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本書の内容
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資格試験対策に定評のある『徹底攻略』シリーズから、注目のPHP開発者向けの新試験「PHP5技術者認定[初級]試験[PJ0-100]」に完全対応した問題集が登場! 経験豊富な講師陣による書き下ろし問題170問を掲載し、設問ひとつひとつにていねいな解説を行っているので、試験の合格対策としてだけでなく、PHP5を習得するための教本としても役立つ、開発者必携の一冊です。巻末には試験1回分を想定した総仕上げ問題を掲載しているので、試験を体感しながら力試しもできます!  
内容サンプル
 
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90点超えで一発合格しました。
当方はjavaブロンズと基本情報など既に取っているので、基本的なプログラムの知識はあります。
この問題集でphp固有の関数や設定などを覚えて試験に臨みました。
この問題集を全章と最後の総合問題で9割越えするくらいの知識をつければ楽に合格点の7割越えは達成出来るでしょう。

ただプログラムの全くの初心者がこの問題集をいきなりやるのは、取っつきにくいかも知れません。
当本の構成は問題があって、そのあとに解答と解説になっています。
ある程度他の参考でプログラムの基礎を勉強してから、この本の問題集を解いた方が挫折する事なく出来ると思います。
試験に合格しました。他言語の経験があるので、この本で言語特有の部分だけ抑えたので結果がでました。
PHP7の試験が始まるので、そちらの資格取得をお勧めします。
2017年8月に受験する前に、本参考書を買って勉強しました。
結果合格したので、効果はあると思います。
ここに乗っている問題とほぼ同じな問題は、実際あまり無かったですが、
試験に出題されるレベルはコレとほぼ同等です。
コレ一冊だけでも解説等あるので、行けるとは思いますが、不安な方は参考書も買った方が理解も早まるのでイイと思います。
 
   
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発売日 2004/10/09
(4.3)
Amazon 200円
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
(概要)

Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」

「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」

といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。


(こんな方におすすめ)

・プログラミング入門、PHPの超入門レベルの知識はあるが、実践レベルの知識がないプログラマ


(目次)

8章 よりよいオブジェクト指向デザインのためのベストプラクティス

  8-1 よりよいオブジェクト指向設計を通して目指すべきもの

  8-2 オブジェクト指向がもたらす独立性 ― カプセル化と多態性

  8-3 クラスの独立性を高める ― 凝集度と結合度

  8-4 クラスの関係性を表すキーワード ― is-a関係とhas-a関係

  8-5 クラス同士の依存を解消する ― 依存性の注入、Factoryクラス

  8-6 好ましくない設計を知る ~アンチパターン


9章 能率を高める、一歩進んだ文法テクニック

  9-1 変数名やメソッド名を流動的に切り替える ― 動的アクセス

  9-2 配列のように扱えるクラスを作る

  9-3 複雑な規則性を持つ配列をシンプルに扱う ― ジェネレーター

  9-4 1つのインスタンスに対する複数のメソッド呼び出しをスマートに書く ― メソッドチェーン

  9-5 クラスをグルーピングするためのインターフェース ― マーカーインターフェース


10章 外部ライブラリを開発に役立てる ― Composer

  10-1 モダンなPHP開発における外部ライブラリの管理手法

  10-2 Composerでパッケージを管理する

  10-3 PhpSpreadsheetでExcel出力する

  10-4 GoutteでWebスクレイピングする

  10-5 なるべく失敗しない、外部ライブラリの選び方


11章 WebAPIを使った外部システムとの連携

  11-1 WebAPIを使った外部システム連携でできること

  11-2 WebAPIによる連携の仕組み

  11-3 WebAPIとデータを送受信する(1) ― 電文フォーマット「JSON」

  11-4 WebAPIとデータを送受信する(2) ― 電文フォーマット「XML」

  11-5 RESTful APIサーバー/クライアントをプログラム実装する

  11-6 外部サービスのAPIを使う ― Google自然言語API


12章 Webアプリケーションのセキュリティ

  12-1 システム全体の基本的なセキュリティ

  12-2 Webアプリケーションのセキュリティ

  12-3 SQLインジェクション攻撃とその対策

  12-4 XSS攻撃とその対策

  12-5 CSRF攻撃とその対策

  12-6 その他のさまざまな攻撃パターン


13章 強く、しなやかなPHPアプリケーション

  13-1 品質を構成する要素

  13-2 前提条件を表明し、ソースコードに起因するバグを減らす ― アサーション

  13-3 PHPUnitによる自動テスト ― 強度を高め、変更作業を安全におこなう

  13-4 コーディング規約の自動チェック ― 規約チェックツールPHP_CodeSniffer

  13-5 バグを生み出しそうなコードをあぶり出す ― phpmd

  13-6 もしものときのために履歴を残す ― ロギングツールMonolog

  13-7 プログラムの使い方マニュアルを自動生成する ― phpDocumentorによるドキュメンテーション

  13-8 プロファイリングによるボトルネック調査 ― blackfire

  13-9 Webアプリケーションフレームワークを理解する

  13-10 自動生成でヒューマンエラーを防止する ― 開発効率アップのためのコンソールプログラム

  13-11 IDEでプログラミングの生産効率を上げる

  13-12 アプリケーションの内部構造を安全に変える ― リファクタリング

  13-13 バグを調査する ― PhpStorm+Xdebugによるデバッグ手法

  13-14 どうしてもデバッグできないときは ― 良質な情報が得やすい質問の手順
 
内容サンプル
 
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ものすごいボリュームに気圧されますが、そのぶん最初に全体像を把握するにはうってつけ。ここからさらに深く、広く知識を得ていくのがおすすめです。
上巻は程度の低いサンプル、中途半端な解説といった印象でしたが、下巻は更に酷いと感じました。
この書籍で、いくら学んでも実務レベルにはなれません。

これからPHPを学ばれる方は、ほかの学習ソースを探しましょう。
 
   
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本書の内容
本電子書籍は2012年9月29日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)
多くのPHPユーザに使われている「CakePHP」の解説書です。2011年10月にリリースされたCakePHP2に対応しています。はじめてCakePHPを使う方のために,サンプルアプリケーションを作りながら丁寧に説明します。サンプルコードはサポートページで公開しているので,実際に試しながら読むことができます。さらに,デプロイ方法やパフォーマンスチューニング,セキュリティについても解説します。稿末には,特に重要な設定ファイル,クラス,関数をまとめたリファレンスを収録しています。

(こんな方にオススメ)
・これからフレームワークを使い始めたい初級者
・CakePHP1系からCakePHP2系に移行したい中級者

(目次)
第1章:Webアプリケーションフレームワークの誕生

第2章:CakePHPの概要

第3章:CakePHPを試してみよう

第4章:コントローラーを使う

第5章:モデルを使う

第6章:ビューを使う

第7章:CakePHPのMVCをさらに使いこなす

第8章:コアライブラリを使ってフレームワークを使いこなす

第9章:CakeEmailクラスを使ったメール送信

第10章:プラグインを使ったフレームワークの拡張

第11章:コンソール/シェルの利用

第12章:ユニットテスト

第13章:セキュリティ

第14章:公開環境の設定とデプロイ

第15章:キャッシュによるパフォーマンス改善

第16章:ソーシャル連携

第17章:CakePHP1系からの移行

第18章:より優れたプログラムをCakePHPで書くために

Appendix:CakePHPチートシート  
内容サンプル
 
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ケーキさんの本は少ないのですが、
この一冊で困る事はありませんでした。
実際、開発は3でするでしょうが
概念の理解はコレで。
サンプルコードが多く載っている
apiのチートシートがある
全体的にある程度網羅されている

CakePHPに一旦触れてから、補足知識として使うといいかと思います。
まだ、使いきれてませんが、とても参考になりまりた。
これからも愛用させて頂きます。
 
   
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本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

プログラム初心者のためのPHP入門書がリニューアル!

10年以上にわたって親しまれてきたWeb開発言語PHPの解説書『PHPの絵本』は、
プログラム経験のない人でも勉強が始められるように考えられた、とてもやさしい
入門書です。新版では、従来の分かりやすい部分はそのままに、内容を全体的に
見直してお届けします。

「PHPは初めて」「アプリケーションって難しそう」という方にも、そもそも
プログラムとはどんなものなのかというところから学んでもらえるように
配慮されています。機能的にも充実したPHPの最新事情もフォローし、
充実したアプリケーション作りの第一歩をここから踏み出すことができます。

本書を読むのにプログラム言語の知識は一切不要です。もっとも親しみやすい
PHP言語の入門書として、現代の環境に合わせてアップデートされた、安心して
勉強を始められる一冊です。

【翔泳社の「絵本」シリーズのラインナップをアップデート】
翔泳社の「絵本シリーズ」は名前のとおり、絵本のように豊富なイラストと要点を
押えた簡潔な解説でコンピュータ技術に入門できる初心者向けのシリーズです。
すべての単元を2ページ単位で読みやすくまとめ、基礎に徹した内容で、言語/技術の
初心者や手軽に習得したい方のお役にたてるようになっています。

このたび、翔泳社は「絵本シリーズ」を全面的に改訂し、内容を現在の技術に
合わせて見直しました。シリーズラインナップ全体をリニューアルし、新パッケージで
お届けします。

新しい「絵本シリーズ」では、旧来の分かりやすさ、親しみやすさ、基礎に
徹した内容というコンセプトはそのままに、Web/ネットが全盛となった現在の
コンピュータ技術の潮流に合わせた解説を心掛けます。『Cの絵本』『Javaの絵本』を
皮切りにラインナップを順次刷新、さらに新しい仲間を増やしてラインナップを
充実していきます。


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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内容サンプル
 
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PHP初級の勉強前に読了したいと思い購入
内容としては入門といったところ。

読了後に、初級の教本を読んだが絵本を読むことによってだいぶ滑り出しとしては楽になった。

初めての人向けにはおすすめします。

ボリューム的短い気がしたので、読みごたえがなかったのはマイナス要素になります。
設問とかあれば文句なしだったのですが。
基本的なことを図を使って分かりやすく 説明しておりとても良い本だと感じました。
授業でPHPを何とかやっていくには十分な1冊でした。もっと勉強したくなる本です。
 
   
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本書の内容
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〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【大好評書籍を増ページしてアップデート! WordPressとPHPの「これなんだろう?」を解消します!】

WordPressでサイトやブログを作成しているときに、PHPのコードの意味がよくわからず、やりたいことを諦めた経験のある方も多いことでしょう。本書はHTMLやCSSはひととおりわかるものの、PHPは苦手というWordPressユーザーを対象に、テーマを作成・改変するうえで避けて通れないPHPの知識を解説した入門書です。

PHPとWordPressの基礎をきちんと理解することで、できることは大きく広がります。本書では、変数・配列・条件分岐・繰り返し・関数・オブジェクトといったPHPの基本文法から、テンプレートタグ・ループ・テンプレート階層・フックなどのWordPress特有のルールまで、WordPressのテーマづくりに必要な知識が初心者でもやさしく身につきます。

また、ヘッダー・ナビゲーション・アーカイブ・個別投稿・固定ページ・サブコンテンツ・カスタムフィールドといったページを構成する具体的なコードも本書専用のサンプルテーマに沿いながら詳細に解説しており、カスタマイズ例も手を動かしながら学べます。さらに、子テーマの作り方やエラー対処法・Codexの見方など、初心者がよく突き当たる問題も解消。WordPressを本当に使いこなしたいユーザーに必携の1冊です。

〈こんな方におすすめ〉
・コードをコピペしてもきちんと動かずあきらめたことがある
・テーマの簡単な変更をしたいがどこを触ればいいのかわからない
・自分でオリジナルのテーマをつくりたい
・Codexを読んでも用語の意味がよくわからない
・WordPressの仕組みをきちんと知りたい

〈本書の内容〉
■CHAPTER1 WordPress+PHPの基礎知識
WordPressが動作する仕組み/WordPressの投稿タイプと機能/WordPressのテーマとは

■CHAPTER2 PHPの基本
PHPのコードを書く際のルール/変数/配列/条件判定/繰り返し処理/関数/オブジェクト

■CHAPTER3 WordPress特有のルール
テンプレートタグ/WordPressのループ/条件分岐タグ/テーマテンプレート/モジュールテンプレート/フック/WordPress Codex/セキュリティ

■CHAPTER4 WordPressで使われるコード解説
ヘッダー/ナビゲーション/アーカイブ/個別投稿/固定ページ/サイドバー/フッター/サブクエリ/カスタムフィールド/検索/functions.php/そのほかのコード/子テーマ/エラー対処法  
内容サンプル
 
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内容はWordPressをすでに使い始めている人で独自テーマを作るのに挑戦したいという人が読むべき本です。なのでローカルサーバにwordpressの開発環境をインストールする方法などは乗っていません。

内容はわかりやすく、ぼんやりしていたループの
<?php while(have_posts()): the_post();?>
<?php the_title();?>
<?php the_content();?>
<?php endwhile;?>
などのほかでは「呪文」として暗記するべきというドットインストールなどの解説では理解できないものを開設していて納得して進めることができました。

定価は2400円、税別なのでamazonで買うと割高かと思います。通常の実店舗で取り寄せたほうが良いです。
PHPの基本的な構文、関数、オブジェクト等の知識をWordPressでどのように活用しているのか
しっかり解説されている良書だと思います。フックなどWorPress特有の考えたかについてもしっかり解説されています。
ただ基礎的なPHPの解説については、紙面の都合上簡潔に済ませてる分もあるので、PHPの知識を他の入門書で
ある程度習得している人じゃないと詰まるんじゃないかなって気はしています。
テーマのカスタマイザーだけをいじっていた段階から、自分でphpを触ってカスタマイズをやる次の段階に進みたいと思った方向けの本です。Wordpressのテンプレートやテーマファイルの構成から、基礎的なphpの文法まで一通り丁寧に解説してくれていて辞書代わりに使えます。
 
   
人気 43位
本書の内容
(概要)

PHP開発の現場で役立つノウハウを、最新の動向を踏まえてわかりやすく解説します。PHP開発環境の構築、PHP 7以降で導入された新たな文法の解説とそれらを活用するためのポイント、パッケージ管理システムComposerの使いこなし術、多様なインフラ上で動作するPHP実行環境の整理、ユニットテストやCI/CD導入ノウハウ、人気のフレームワークLaravelの活用ポイントなど、PHPをもっと使いこなすための情報満載でお届けします!


(こんな方におすすめ)

・PHPをもっと使いこなしたい人

・PHPの最新動向を知りたい人


(目次)

第1章 PHPの開発環境概観

  1.1 開発環境を自分で作ってみよう

  1.2 使用するエディタについて

  1.3 Windowsにおける開発環境構築

  1.4 macOSにおける開発環境構築

  1.5 Vagrantを使った開発環境構築

  1.6 Dockerを使った開発環境構築

第2章 PHP最新文法ガイド

  2.1 構文はなぜ常に新しくなっていくのか

  2.2 構文に関わる変更内容一覧

  2.3 よく使われる構文とその使い方

  2.4 情報のキャッチアップ

第3章 Composer 120%活用術

  3.1 Composerの基本的な使い方

  3.2 少し進んだComposerの使い方

第4章 PHP実行環境の構築・運用

  4.1 ビルトインウェブサーバーによるPHP実行環境の構築・運用

  4.2 VPSにおけるPHP実行環境の構築・運用

  4.3 レンタルサーバーにおけるPHP実行環境の構築・運用

  4.4 コンテナ(GCP/Cloud Run)におけるPHP実行環境の構築・運用

  4.5 FaaS(AWS/Lambdaカスタムランタイム)におけるPHP実行環境の構築・運用

第5章 PHPにおけるユニットテストとCI/CD

  5.1 ユニットテストの育て方

  5.2 いまどきのCI/CD事情

  5.3 AWS CodePipelineを使用したCI/CD環境の導入

  5.4 Azure DevOpsを使用したCI/CD環境の導入

第6章 LaravelによるPHPアプリケーション開発

  6.1 Laravelの開発環境を構築する

  6.2 Laravelを使ったアプリケーション開発

  6.3 ファサードの役割と仕組みを理解する

  6.4 MVCだけに留まらないための設計の話

第7章 厳選! PHP活用テクニック紹介

  7.1 PHPによるファミコンエミュレータの実装

  7.2 PHPにおける正規表現の今までとこれから

  7.3 ストリームフィルタを用いた透過的なCSV入出力

  7.4 Slimで学ぶMiddleware入門

  7.5 PHPで学ぶバイナリファイルの読み方

  7.6 巨大な数や誤差のない小数をPHPで扱う

  7.7 PHPで堅牢なプログラミングをするためのノウハウ

  7.8 PHP 7(Laravel 5.8)とSlack APIで遊んでみる
 
内容サンプル
 
User Voice
内容は広く浅くでした。現在のPHPの雰囲気を知るにはいいかもしれません。実用性はあまりないと感じました。
ちょっと期待し過ぎました。
反省です。
とても知識の幅が広がるし深まるありがたい書籍だと思った。
親切すぎて逆に試した人が覚えなくなっちゃうんじゃ?と思うくらい。
 
   
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本書の内容
大学・専門学校での実習用テキストシリーズ。PHPの基礎から丁寧に解説。実習を通してPHPの基本を身につけられる。1冊を通して1つのプロジェクト(オンライン宿泊予約システム)を完成させる内容の実習。  
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User Voice
実践で役立つ
PHPの基礎説明も含まれていますが、ここは別の入門書を一度やってからこの本に入った方がいいかもしれません。
30時間では終わりませんでしたが他の本と比べページ数や値段も安いのに情報量がすごく既に何度も読み返し、忘れた項目を調べたりと重宝しています。PHPやSQLの書籍を30冊近く読みましたが今のところ一番買って良かった本です。
値段の割には、かわいいイラストがあって楽しくwebアプリケーションの勉強ができました。
 
   
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発売日 2015/04/13
(3.5)
Amazon 63円
本書の内容
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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本書はPHP5技術者認定[上級]試験の公式問題集です。PHPプロフェッショナルによる書き下ろし問題348問は、試験範囲を網羅し、出題傾向を徹底分析したものです。解説では単に正解の説明のみにとどまらず、設問に関連してPHPの開発に携わるエンジニアが知っておくべき内容を詳説。また、豊富なサンプルコードも掲載しており、問題集でありながら、実際の開発に役立つ情報も満載です。充実した索引はリファレンス的にも活用できるので、試験対策のみならず、いつでも手元においておきたい一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
黒本のお約束で誤記がてんこ盛りですが、出版社に問い合わせたところ、第2刷の予定は今のところないそうです。PHP自体もう7が主流ですし、たぶん第2刷は永久に出なさそうですね。誤記が多いことを除けば、内容は素晴らしいです。
技術者認定試験上級合格を目標として購入しましたが、
ひと通りPHPの学習を終えて、実務で使用している方にもお勧めできる本です。

例題とその解説という形式になっているため、リファレンスとして利用するには向きませんが、
問題がかなり細かい内容も突いてくるため、
解説を読むだけでも曖昧だった知識が明確になり、
PHPのプログラミング力を高めることができます。

著者はこの問題集を完璧にすればほぼ確実に合格点を狙えると言っていましたが、
まさにその通りだと思います。
試験のすべての範囲を網羅しているため、
特に実務で限られた範囲の機能しか使わない方には、
試験対策のみならず実力向上のためにもおすすめしたいです。
とにかく金額が高い。約650ページ。この資格はマイナーだと思うので、がんばって勉強する割には、自分に得られるリターンが少ない。PHPを勉強したいだけなら、他に良書があるし、「この資格がどうしても欲しい」という熱意がなければ、挫折に繋がる可能性がある。
 
   
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発売日 2005/10/27
(2.9)
Amazon 2,980円
本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
プログラミングの基礎からWebDBまで! プログラミングの知識ゼロの超初心者向け解説からWebデータベースアプリ開発まで、「本当に使えるPHPプログラミング」を無理なく学べる、本格的入門書。オールカラーでていねいに解説。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

知識ゼロからのプログラミング学習

いろいろな入門書を手にしてみたが、どれもわかりづらかった。
一見わかりやすいのだけど、実用的な知識が身につかなかった。
理解したと思ったのに、実際には使えなかった。
……
こんな不満や悩みをお持ちの方は、この本を読んでください。プログラミングに関する知識および、HTMLやデータベースについての知識も不要です。
段階を踏みながら知識を増やし、小さなプログラムを作り手を動かしながら、無理なく着実に実力をつけていきます。プログラミングの基礎の基礎から、データベースを扱ったWebアプリの作り方まで、オールカラーでやさしく学べます。
学習を進めるための環境が一式にまとまったフリーソフトウェア、XAMPPを使うので、設定に手間取らずスタートアップが楽です。
ソースコードは、本書のサポートサイトから無料でダウンロードできます。ゼロからコーディングせず、速習することも可能です。
プログラマー1年生からWebデザイナーまで、「使えるテク」を手に入れたい、すべての人に捧げます。

●目次
■Chapter1 学習の準備
■Chapter2 基本構文
■Chapter3 フォーム
■Chapter4 データベース
■Chapter5 データベースプログラミング

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
 
内容サンプル
 
User Voice
現場で役立つ知識が詰まっている
急にPHPの講義を受けることになったので急遽購入しました。イラスト入り明るい紙面で?でも最後まで読み切れそうです。お勧めの書籍です。
プログラミングはコピー&ペーストでは内容理解が深まらない。
秀丸などのテキストエディタで修正や打ち込み経験がないと関連性が理解できない。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
MVCの基本と、動的コンテンツ生成の勉強になりました。
PHPを使ったプログラムが好きになりました。
CakePHPを使い始めた時に手元に置いていた本。
入門書とは違い、実際にWebサービスでよく見かける機能のサンプルコードや実装方法が載っています。
ログイン処理、FacebookやTwitter認証、HABTM、メール、高速化事例など。

あくまで実装サンプルなので詳細なパターンやサンプル画面はありませんが、
「こうやって実装するのかー」というキッカケを掴むことはできます。

この本を見て作り方の概要を調べる

実際に作成してみる

細かい応用はググって対応する
というのが主だった使い方ですね。

CakePHPの入門書を読んで理解した方、
他のフレームワークを使っていたが、CakePHPを使うことになった
という方にオススメです。
その昔、
来週からCakePHPの案件よろしくと言われたとき
あったらよかったなと思った本です。

PHPや他のフレームワークなど知識が最低限あって、
CakePHPでは何が出来るのか、と把握したいときに
この本をざっと読むと、満足度が高いと思います。

レシピ本なので、例も載っていますが
実際のコードを見れる、試せる環境があった方がよいです。

かつて、CakePHP2 実践入門を読んで、
ここから先、どうしたらいいんだろう・・・と
思って終わってしまっていたところが
この本は実例があるので納得できる箇所がありました。

一読すると面白いと思います。
 
   
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本書の内容
Webプログラミングが、みるみるわかる

本書は、Web制作の定番スクリプト言語「PHP」をイチから学べる入門書です。“プログラミング”は一見難しそうに感じますが、本書では初学者でも学びやすく理解しやすいように、手を動かしながら「そもそもPHPの役割は何なのか?」という基本中の基本から、動くサイトの作り方、データベースとの連携といった実際に「普段目にするWebサイト」の作り方まで、じっくりと学ぶことができます。スクリプト言語についてまったく知識のない人から、過去にPHPを学ぼうとして挫折した経験のある人など、すべての初学者にオススメできる1冊です。


※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。

 
内容サンプル
 
User Voice
各チャプタで特に説明もないまま、
【ここに入力】という欄内に教科書のまる写しをさせられる。
演習→説明 というスタイル。

説明→演習ではない。
なので、どう動作するとか、構造やデータの動きを理解しないまま
何もわからず闇雲に入力作業だけさせられる。

何も理解しないまま書けと言われても意味はない。

しかも、

教科書通りに正しく入力しているにも関わらず、
エラーになったりするでストレス甚だしい。

全くもって初心者向けではない。
この本で、一週間かからずしてPHPとSQLが分かりました。
サーバーソフトのインストール手順、htmlの基礎も書いてあるので、
一冊で、環境構築から、html+PHP+SQLを用いたwebページが作れます。
コードを書いてみて、あとで解説するという手法は、若干冗長してくどい感じがしますが、丁寧が極まったと好意的に見れます。
作るページはシンプルなので、CSSも覚えれば派手なデザインにもできますね。
PHPで何か作成するわけではありませんでしたので、学習用に購入しました。
どのようなものか、概要が分かりました。
有難うございました。
 
   
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発売日 2017/03/18
(3.6)
Amazon 3,300円
本書の内容
10年ぶりにメジャーバージョンアップされ、大幅な高速化やメモリ使用量の低減など、大きく性能が向上したPHP 7に対応したロングセラーの入門書の改訂版です。
魅力的でインタラクティブなWebサイトの構築に欠かせないPHP言語について、基礎からていねいに解説し、実際にサンプルプログラムを試しながらWebアプリケーションを作成する過程を通じて、一歩一歩着実にPHPの知識と実践テクニックを自分のものにすることが可能です。
PHPの基礎的な文法や書き方だけなく、PHPとWebサーバやブラウザがどのように連携して動くのかの仕組み、フォーム作成、データベースとの連携、セッションやクッキーの管理、デバッグ、テスト、セキュリティ、パッケージ管理、フレームワーク、コマンドラインからの実行方法など、実用的な視点からの情報も幅広く解説しています。  
内容サンプル
 
User Voice
以前エクセルのVBAを勉強する時にオデッセイが実施している試験の公式テキストを使用したのですが、それが非常に分かりやすかった為今回もオデッセイの公式テキストを調べてこの本を買うことにしたのですが、全くの別物でした。
入門書の中では文字数が多いので細かく説明しているところはいいのですが、その分、表やイメージ図が少なく、だらだらと文章を読み返してようやく理解する感じです。翻訳本独特の言い回しとかわけのわからない例えにはイラつきます。

あと、PHPを使用するのに必要なエディターやソフトのインストールとかの初期設定などについても書かれていないので全くPHPやプログラミングが初めてという方にはおすすめしません。まずは他の絵が多くてやさしい入門書を先に読んでからの方がいいです。
広い分野をカバーしているが、何せ翻訳された文章が理解しづらい。
PHPをある程度知っている人が知識の補完用途で利用するには良いと思います。
丁寧にphp7の試験内容まとめられていて縦も良かったです!
 
   
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本書の内容
(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2017/978-4-7741-9162-1 )も合わせてご覧ください。

本書では,初めてPHPのプログラミングを学習する人を対象として,文法の基本からデータベースとの連携までをていねいに解説しています。「この項目で学ぶこと」「実際にやってみよう」「実行結果から文法を理解しよう」という,予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことによって,PHPの基礎をしっかり,かつやさしく身に付けることができます。本書で利用する開発環境としては,サーバをXAMPPとエディタをAtomとし,対応バージョンはPHP 7としています。

(こんな方におすすめ)
・初めてPHPを学習する人

(目次)
第0章 本書で使用するソフトウェアのインストール

第1章 PHPの基本知識

第2章 サーバとクライアントの通信

第3章 PHPで使えるいろいろなデータ

第4章 制御文 - 分岐

第5章 処理を繰り返そう

第6章 配列でデータを管理する

第7章 関数を使おう

第8章 セッションを使おう

第9章 クラスを利用してプログラムを作ろう

第10章 データベースとPHPを連携しよう  
内容サンプル
 
User Voice
amazonではなく本屋で買いました。
DBを使用したサンプルアプリケーションをチャート式で造りながら勉強する、というスタイルの本が欲しかったのでこれを購入しました。
多言語を習得しているプログラマーにとっては少々冗長に過ぎる部分が目につきますが、内容的にはまあまあいいと思います。
残念なのは、コードを編集中のエディタ画面の写真が随所に掲載されており、この部分のコードはこうする、みたいな記述が多いのですが、そのエディタの写真が黒っぽすぎかつ文字が小さすぎで全く読めない事です。
その割には本文の文字フォントは不必要にデカいし、ページのレイアウトデザインが絶望的にダメな本ですね。
本文の文字はもう少し小さく、エディタ画面は写真を使わず文字にしてちゃんと読めるようにして、本自体はもう少し小さくすべきでしょう。
内容的にはいいと思いますがレイアウトがどう考えてもアホすぎるのでこの評価です。

【追記】

一通り本の内容に沿って学習を進めてみましたが、内容的にも疑問符がつく本でした。
この本の学習の進め方は、サンプルファイルをあるサイトからダウンロードしてそれを修正しながら学習を進めていく、というスタイルですが、進むペースや内容の説明に大きなムラがあり、最初は丁寧すぎるほど説明していますが、終盤になってくると段々手抜き感が強くなり、指定されたコードをファイルに書き足して実行してそれでおしまいになっています。
ページ数の都合なのか出版スケジュールの都合なのか、最後の方はやっつけ仕事ですね。

各章の内容に10点満点で点数をつけるとすると

第0章 学習環境の構築・・・10点
第1~8章 PHPの言語仕様について・・・8点
  記述は丁寧で理解しやすい。
  定数・変数・演算子・制御構造・関数などは一通り学習できるが、
  PHPの組み込み関数にはほとんど触れていないので、よく使用する関数は別の書籍で学習する必要がある。
第9章 オブジェクト指向について・・・5点
  ペースが急に上がり、しかも内容が薄い。
  他の書籍で補完学習をしないとPHPのオブジェクト指向について理解するのは不可能。
第10章 PDOを使用してのSQLアクセスについて・・・0点
  検索・追加・編集・削除の内容が一通り記載されているが、
  未完成のファイルにこれを入力しなさい、という書き写しだけになってしまっていて、
  PDOの学習には全くならない。
XAMPPとATOMを導入するとこまではいいが、何故か「次は先程ダウンロードしたPHPフォルダ内の~~」と唐突に出てくる。何回もそれまでの30ページを読み直したがそんなファイルはダウンロードしていない。XAMPPの中にあるファイルかとも思ったが、解説のスクリーンショットを見る限りXAMPP内でもない。一体どういうことなのか?
他の方の記述にもありますが、「先ほどダウンロードしたPHP~~」が一切見当たらない。どちら様のphpフォルダでしょうか。。
役に立ちません。
 
   
人気 54位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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Webプログラムを必要としているのはもはやプログラマーだけではありません。本書は、デザイナーやディレクター、企業のWeb担当者や個人でサイトを運営している人たちなど、プログラミングの前提知識がない人でも理解できることを目標に書かれたPHPの入門書です。Webフォームや掲示板の作成を通して、PHPの基礎を習得しましょう!  
内容サンプル
 
User Voice
絵を使った説明がわかりやすいような気がするのですが、
簡単に説明しようとするあまり、抽象的になりすぎてると思います。

その為、他のプログラミング言語をやったことがない人が、
最初にこの本に取り組むのはあまりおすすめしません。

ただ、リファレンス的なものではなく、
簡単な動くプログラムを作れるので、参考になりました。

あと、他の方も書かれていますが、5章のサンプルコード自体がエラーになります。
これは、名前の入力チェックをする前に、
$errors = array();
と、配列を初期化した変数を定義することで、エラーが出なくなりました。
Wordpressのデザインを勉強しようと思い購入しました。
確かにイラストは多いし、日本語の言葉使いは丁寧です。

ただ肝心な説明がかなり雑に感じます。
すんなりと、内容が頭に入ってきません。
初心者に内容を理解させようとする意志がない様に思えました。

きつい言い方をすると、好き放題しゃべりたいことをしゃべっているという印象です。
読者ありきで書いているのかな? と疑問に思えました。

理解力のある方や、既にある程度の知識がある方には分かるのかもしれませんが。
この内容で、会社の上司とかお客様に説明しようとしたら、怒鳴られそうです。

他にもPHPの参考書は多いです。
なかには分かりやすい本もありますので、そちらを読むことをお勧めします。

厳しいコメントになってしまいましたが、もう一度内容を見直して、改訂して頂ければ。
表題の通り、初めての人に丁寧に説明してくださるように期待しています。
最初の方のサンプルは問題なく動きましたが、
終盤の方のサンプルコードは、エラーになってうごきません。
実際、仕事で製作するPHPプログラムは、終盤の方のサンプルコードよりも難しくなるので、
そこが肝心なのですが、変数の宣言に問題があって、エラーになり、使えませんでした。
超・超・超かんたん、「Hello何とか」を表示するようなプログラムのような超初歩だけでよい
のなら、ご購読ください。
しかし、「はじめて」とは言っても、その先にPHPのお仕事を考えている方には購入を考え
直した方がよさそうです。
プログラムのコード内に宣言する変数でエラーが出るなど、論外です。
 
   
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本書の内容
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継続的インテグレーションの「インテグレーション」とは、日本語では「統合」・「一体化」と訳されます。開発するソフトウェアの複雑度が増すほど、この「インテグレーション」を早期かつ頻繁に実施する必要に迫られます。「インテグレーション」がプロジェクト終盤まで実施されない場合、出荷が迫った状況でさまざまな問題が一気に発生することになり、出荷遅延や品質低下など、さまざまな問題の誘因となります。継続的インテグレーションでは、プロジェクトの初期段階から「インテグレーション」を頻繁に実施することで、問題が小さなうちに発見し対処していきます。本書は、Webアプリケーション開発における継続的インテグレーションについて、その概要から使用ツール解説、導入方法、メンテナンスまでを解説した珠玉の一冊です。  
内容サンプル
 
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最初の100ページは捨てていい。ようやく第4章から本題に入り、環境構築からビルド、UT、ITまでを自動化してみせる(デプロイは半自動)。ゼロから始めて、泥臭いところも端折らずに、ちゃんとイテレーションを2周まわすところは立派。

スクリーンショットが多いとか字が大きいとか、所々で自作のプラグインを使ってるのがズルいとか、第2スプリントの解説がへろへろだとか、値段が高いとか、不満は多い。しかし自分が断片的にしか持ってなかった知識の隙間を埋めて、リアルな実践の世界を見せてくれたという点で、読む価値はあった。

使用するDevOps系ツールは、VirtualBox, Vagrant(boxはubuntu), Chef Solo, Jenkins, GitHub, Capistranoなど。アプリ開発にはPHP5.5, CakePHP2.5, CakeDC/usersを、テスト/QCにはPHPUnit, Behat, Mink, PHP_CodeSniffer, PHPCPD, PHPMDなどを使う。DBマイグレーションやテストに関してはCakePHP依存度が高いので、非Cake派には退屈かも。個人的には、Chef→itamae, Cake2→3, Behat/Mink→Selenium WebDriver、と置き換えて実践してみたい。
体型だって、開発環境の構築については書かれているのだが、点の説明については大きく不足している。
何の為のソフトなのか、設定なのか、それについての体型だった説明はないのが残念。
Webアプリを作るときに、いつも開発環境を整えるのに時間がかかっていましたが、
今回、本書を参考にして作ってみたところ、割と簡単に作ることができました。
ソースコードがgithubで公開されてるのも良いです。

それ以外は、jenkinsやci、unittest、deployなど、開発に必要な工程が網羅的に書かれています。
私は、上述したvagrantとdeployの部分がとても参考になりました。
テストコードがないとかCIがないとか、レガシーな感じの開発をしている方は、一度読んでみると良いと思います。
 
   
人気 56位
本書の内容
最新PHPに対応! さらにレシピを拡充し、より便利に! PHP初級者が中級者にレベルアップするための実践的なプログラミングレシピ集『PHP逆引きレシピ』の改訂第2版です。第2版では、最新のPHP(5.4/5.5)に対応したほか、レシピ全体の大幅な見直しを行い、データベースやテスト関連のレシピ拡充など、さらに内容充実・より便利になりました。サンプルプログラムのスマートフォン対応も行っています。実践で即役立つテクニックと開発ノウハウ、つまづきやすい・ハマりやすいポイントを徹底解説した「PHPユーザー必携の1冊」です。  
内容サンプル
 
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内容も構成も調べやすさもいい本です。
ただ、PHP5.5の時点での内容なので、そろそろPHP7にも対応してもらいたいところ。
PHPの基本を学習した後の初心者向きです。プログラミングを始めた初心者の自分には、やりたいことが辞書のように引けてわかりやすい。web等で検索するにも何を調べればよいか参考になります。他の本も読んだが最初から順番に読むのが苦痛だった自分にはピッタリでした。必要な時だけ調べてます。
カレンダーの作り方なども書いてあり、PHPプログラマなら持っていて損しません。
 
   
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本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



PHP5.4の基本からMySQLとの連携まで完全マスター


本書は、この一冊でPHPとMySQLの基本とWebアプリケーションの構築法について学習できる実践的なプログラミング入門です。現在もPHPアプリケーション作成の現場で活躍する永田順伸氏がプログラミングの基本だけでなく、実際に活用できる会員管理アプリケーションを作成しながら現場必須のプログラム構築法、APIの活用法から、セキュリティ技術まで詳しく解説します。  
内容サンプル
 
User Voice
1.いちばんやさしいPHPの教本
2.PHP入門 確認画面付きのお問い合わせフォームをつくりながらPHPを学ぶ
3.PHP+MySQLマスターブック

番号の順に3冊読みました。
 私はPHPどころかプログラミング経験が全くありませんのでプロを目指す方に参考になるかは分かりません。趣味程度にやっていますのでご承知おき下さい。

1.初版でしたが、とても分かりやすい。第2版のほうが評価も高いので最初に読む本としては一番いい選択だと思います。

2.1を読んだ後だと問題なく理解できました。1番最初だときついと思います。筆者のホームページも見ましたが、本と似たような内容を無料公開していました。読み放題になっているのもあわせて、なんとかして読者に伝えたい思いが伝わってくるいい内容だと思います。「○○については初学レベルを超えている。」「お問い合わせフォーム」といったように学ぶ範囲が明確になっており、説明も的確。良書だと思います。どんどん出して欲しいですね。

3.初版は評価が悪いのですが、そのとおりだと思いました。説明があまりうまくないと思います。第2版の評価が少し上がっているので多少はよくなっているのでしょうか?でも第2版は買う気になれないですね。
基本から載ってるので、
オブジェクト指向の説明も分かりやすくあるので
いいかと思います。

書籍の方も見た目も綺麗で
とてもよかったので、別の書籍を
買うときも利用したいなと思います。
他のプログラミング言語を習得している状態でならば使えるだろうが、本当のプログラミング初心者にとっては難しすぎてついていけない。

この本からプログラミングの勉強を始めてしまうと多くの初心者はやる気を落としてしまうでしょう。
 
   
人気 58位
本書の内容
(概要)
昨今のPHPによるWebアプリ開発ではライブラリ,フレームワークの利用は必須で,またすぐに利用できるサンプルプログラムはとても重宝されています。そこで,本書では,日本語環境に特化した実用サンプルから,定番のライブラリ/フレームワークをWebサービス編,UI編,ユーティリティ編,通信編,フレームワーク編に分けて100個を解説しています。なお,既刊の『JavaScriptライブラリ実践活用[厳選111]』『Androidライブラリ実践活用[厳選111]』に続く第3弾です。

(こんな方におすすめ)
・Webアプリケーション開発者,Webデザイナ

(目次)
Part1 イントロダクション
 PHPパッケージのインストール/管理方法あれこれ

Part2 Webサービス編
 1 Googleの各サービスを利用する
 2 Googleブックスから書籍の情報を取得する
 3 Googleカレンダーのイベントを参照,登録する
 4 Google Driveでデータを管理する
 5 PHPからGoogle Maps APIを利用する
 6 Googleの各種APIやYouTube APIを利用する
 7 ソーシャルメディアのOAuth認証を利用する
 8 Amazonの商品データベースにアクセスする
 9 Yahoo 日本語形態素解析APIを利用する
 10 ソーシャルメディアのAuth認証を利用する
 11 AmazonS3を利用する
 12 AmazonS3のデータ保存と取得をする
 13 短縮URLを作成する
 14 かんたんにREST APIを構築する
 15 Dropboxでファイル管理をする
 16 EvernoteのAPIを利用する
 17 Evernoteのノートにアクセスする
 18 サイトの新着情報をフィード配信する
 19 外部サイトのRSSフィードを取得する
 20 GitHubのリポジトリデータを参照する
 21 OpenSearchを利用する
 22 URLの短縮/伸長を行う
 23 OneDrive(旧SkyDrive)でファイルを管理する

Part3 UI編
 24 さまざまなグラフを動的に生成する(準備編)
 25 さまざまなグラフを動的に生成する(実行編)
 26 かんたんにグラフを作成する
 27 多彩なグラフを美麗に表示する
 28 PHPでQRコードを作成する
 29 PDF文書を動的に生成する
 30 表組みや画像/ハイパーリンク付きのPDFを作成する
 31 既存のPDF文書をもとに新たなPDF文書を生成する
 32 PDFファイルを読み込む/生成する
 33 サムネイルを生成する/簡単な画像加工を行う
 34 見通しのよいコードで画像操作を行う
 35 PHPからjQuery Mobileのページを生成する
 36 Excelファイルを作成/操作する
 37 レイヤーによる画像合成を行う
 38 markdown形式のテキストをHTMLに変換する
 39 HTML文法のまま記述できるHTMLテンプレートを利用する
 40 テンプレートエンジンでロジックとレイアウトを分離する
 41 テンプレートエンジンの動作パラメーターを一元管理する
 42 テンプレートでデータ加工や条件分岐/繰り返し処理を表現する
 43 継承可能で高速なテンプレート機能を利用する

Part4 ユーティリティ編
 44 DateTimeクラスを拡張する
 45 ダミーデータを生成する
 46 テキストを可逆暗号化する
 47 文字列から危険なタグだけを除去する
 48 iOSアプリでPHPを動かす
 49 JavaScriptをコンパクトにする
 50 モバイル端末を判別する
 51 IPアドレスから地理情報を取得する
 52 複数のPDFファイルを結合する
 53 任意のデータをキャッシュする
 54 ページ出力/関数の戻り値をキャッシュする
 55 カレンダーを表示する
 56 祝日データを利用する
 57 タグクラウドを作成する
 58 アプリからログを出力する
 59 アプリで発生したエラーをメール通知する
 60 HTMLメール/添付ファイル付きのメールを送信する
 61 大量のメールを非同期送信する
 62 テキストの差分を取りたい
 63 SCSSファイルをCSSに変換する
 64 CSSファイルを編集する
 65 電子書籍データを作成する
 66 エラーの詳細を表示する
 67 ExcelファイルをHTMLとして表示する
 68 受信したメールを解析する
 69 PHPでメール送信する
 70 スクレイピング/DOM操作をjQuery風に行う
 71 単体テストを自動化する
 72 PHPUnitでテストの依存性を設定する
 73 PHPUnitでさまざまな単体テストを実行する
 74 コードカバレッジ分析の結果をブラウザで確認する
 75 かんたんにデコメが送信できる
 76 画像認証を行う
 77 TwitterのAPIを操作する
 78 PHPでベンチマークを測定する
 79 Underscore.jsの機能をPHPで実現する
 80 REST用のURIを簡単に作成する
 81 XMLを配列で構築/解析する
 82 XMLの差分を取る
 83 PHPからJSONを扱う
 84 OAuth認証を使ったサービスを利用する
 85 表やアスキーアートを出力する
 86 PHPからブログに投稿する

Part5 通信編
 87 PHPでシリアル通信を行う
 88 Webスクレイピングを行う
 89 かんたんにWebAPIにアクセスする
 90 リモートサーバのコマンド実行やファイルを操作する
 91 WebSocketサーバを作成する
 92 シンプルにHTTPクライアントを実現する
 93 HTTPリクエストを扱う

Part6 フレームワーク編
 94 MVCフレームワークを使ってアプリケーションを作成する
 95 CakePHPのモデルとビューを利用する
 96 高速で軽量なフレームワークFuelPHPを使う
 97 FuelPHPで画面を表示する/DBを利用する
 98 RESTサービスを作成する
 99 Symfony2のコンポーネントを利用する
 100 シンプルなMVCアプリケーションを実現する


※本書は紙書籍のデザインやレイアウトとは異なる,リフロー型と呼ばれるフォーマットにて制作されています(掲載情報は同じです)。お使いの端末に合わせてご覧ください。  
内容サンプル
 
User Voice
WINGSプロジェクってところ身内で評価上げているので騙されて何冊か買っちゃいました。悪い本ではないですけれど、レビューほど良い本でもないので評価を調整します。
電子出版版ですが、ちゃんとリフロー型で作成されています。
電子出版で買っても安心できる一冊です。

これで最新の情報なら良かったのですが、少し古いので星を1つ落としました。
Google Apps APIについて本にまとまっているところに魅力を感じて購入。
期待していたほど詳しく書いていなかったことに加えて、サンプルコードに誤植がありました。
(Googleブックスのプレビューでは直っていました)

どれも、公式のドキュメントを読めば到達できるところまでしか記述が無いように思います。
そのもう一歩先、活用事例のサンプルが欲しかったです。

同じ機能を提供するライブラリが複数掲載されています(OAuthなど)。
100に合わせるよう「量増し」している印象をうけました。

Kindle版を購入したのですが、目次がインデックスされていなくて、ひどく不便です。
いつも「移動」→「本書の内容」→数ページめくる→「目次」と遷移しています。

2011-12-22に更新が止まっているPEAR Services_Amazonが掲載されていることに違和感を感じました。
他にめぼしいものが無いのは事実ですし、現在も動くものだとは思いますが、これからの人に薦めるものか疑問です。
 
   
人気 59位
本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

Web業界の即戦力になる!

本書はPHPによるWebアプリケーション開発をゼロから学べる教科書です。

初心者の方でもでも読み進められるように、サンプルデータを使いながら丁寧に解説していきます。HTMLやCSSの知識がなくても、すぐに学習が開始できます。さらに、現場で使える技術を厳選して学んでいけるので、効率よく実務スキルが身につきます。

著者は実際にスクールやセミナーでPHPを教えてきた経験から、初心がどこでつまづきやすか、理解しづらいかを熟知しているので、どんなかたでも、途中であきらめることなく、確実に学び通せるようになっています。読み通した時、きっと新しい扉が開いたことを実感していただけるでしょう。

Part1(準備編)では、PHPのプログラミングに必要なソフトやツールの役割、使い方を理解します。Part2(構文&制作編)では、PHPやSQLの構文を理解し、小型のアプリを作ることで制作の流れを体験しながら学びます。

Part3(実務編)では、大型課題をこなし制作に係る重要事項を押さえることで、実務レベルのスキルを育てます。

Appendix(付録)では、現場では必須になっているバージョン管理(Git)やテスト(PHPUnit)、フレームワークの紹介もしています。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
他の方も書かれていますが、確かに誤植が多い。
でも、本としては実践的な内容なので使える。だからこそもったいないなぁ~と感じます。
PHPをちょっとさわって、次のステップへ上がりたい人向けではないでしょうか。
誤植も現場でのバグ対応の経験だと思えれば楽しめる本です。

PHP独学者の2冊目におすすめです。
まず☆5評価されている方は恐らく実際にコードを書いていないと思われる。
本当に自分で学習しようとコードを写経するとエラー頻発することとなる。
現在、公開されている正誤表において20件超の誤りが認められているが、
正誤表に載っていない誤りもまだまだあり、
誤りの多さから【独学】【1冊目】にはおすすめはできない。
ただ、たしかに構成は良く読み進めることで無理なくPHPへの理解が深まるようになっている。
正誤表が充実した場合にはおすすめできる。
初学者がざっくり一周読みながら課題を解いてみて。
説明やデザインの見やすさや、課題の内容はとても良いと思います。

ただ他の方もレビューされているようにコードの誤記が非常に多いので、
”ああ、これはミスなんだな”と気付きながらコードを書いていかないと動かなかったりします。
ただでさえ初学者ですとミスする上にそれぞれのコードの意味は100%わからない状態から、
これらのコードを書いていくので、なかなかこれが大変だったりします。

例えば各章、簡単なwebアプリを作ることを目標にするのですが、
それを分解して順を追って説明し、最後に全部のコードの流れが記載されています。
その構成は良いのですが、過程のコードと最後のコード全体のもので説明なく違うものが記載されていたりします。
もしくは過程の中でもいつの間にか変わっている場合があります。

単なるコードのミスから、フォルダ名の誤記、”メールアドレスは100文字以内”という設定が次のページで何故か”200文字以内”に変わっていたりまで様々です。
一部はダウンロードできるファイル内で修正されています。

総合するとコンセプトや内容はとても良いのですが、誤記が多い部分が惜しい本です。
本を作る上で校正作業はとても大事だなという教訓を得られました。
 
   
人気 60位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型/カラーの電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【WordPressとPHPの「これなんだろう?」を解消します!】
 WordPressでサイトやブログをつくるときに、PHPに自信がなく、やりたいことを諦めてしまった経験のある方も多いことでしょう。本書はHTMLやCSSはひと通りわかっているものの、PHPは苦手というWordPressユーザーを対象に、WordPressのテーマをつくる際に必要になるPHPの知識と手法を解説した入門書です。
 PHPをしっかりと理解することで、WordPressでできることは大きく広がります。本書では、変数・配列・条件分岐・繰り返し・関数・オブジェクトといったPHPの基本文法から、テンプレートタグ・ループ・テンプレート階層・フックなどのWordPress特有のルールまで、WordPressのテーマづくりに必要な基礎が初心者でもやさしく身につきます。さらに本書のサンプルテーマに沿いながら、ヘッダー・ナビゲーション・アーカイブ・個別投稿・固定ページといったWordPressのブログやサイトを構成する具体的なコードも関数の使い方まで詳細に解説。カスタム投稿タイプやカスタム分類、カスタムフィールドなどの一歩進んだ機能も学べます。WordPressを本当に使いこなしたいユーザーは必携の1冊です。

【主な内容】
■CHAPTER1 WordPress+PHPの基礎知識
■CHAPTER2 PHPの基本
■CHAPTER3 WordPress特有のルール
■CHAPTER4 WordPressで使われるコード解説  
内容サンプル
 
User Voice
最初は、ダウンロードできるサンプルデータをあまり見ないで、本書を読んだところ、あまりうまく行かなかったので、途中挫折のようになりましたが、今回一念発起して、再度挑戦ということで、最初から、よく読んでみたところ、サンプルデータが大変良くできていることに気が付いたので、ここにレビューを書かせていただきました。
サンプルデータの<掲載コード>にはchapterごとのフォルダーがあり、その中に、本書にしたがった各LESSONごとに、ページをふってコードが書かれています。それも単にコードがあるだけではなく、本文にはない具体的にWebページに表示させるために必要なコードも説明文付きで書かれているのです。
本文も本のタイトルどおり、ていねいですが、サンプルコードの説明は、さらにていねいに書かれているので大変感激した次第です。
おかげさまで、今回は、最後まで読み通せる自信がつきました。
WordPressの難解な部分も、わかる良書だと思います。
WordPressでよく使うPHPをとてもわかりやすく解説しています。
他の本では理解できなかったり、説明が端折られている部分も、丁寧に書かれています。
オライリーやプラグイン本は難しすぎるけど、WordPressのテンプレートをカスタムしたりしたい人にぴったりです。
ぜひ改訂版を出して欲しいです。
単なるマニュアルではない。なぜプログラミングをしなくてはならないのか、理解
させてくれる本。

この本だけで何でもできるようにはならないと思うが、この本の中身を知らなければ
とうていWordPressをいじることはできない。

なお、HTMLとCSSがわかっていることが前提であることに注意。

当初電子書籍購入しようと思ったのですが、マークや引用ができないことがわかり、
紙の本にしました。もうそろそろ、文字の引用やマークができる電子本が欲しいです。
この本に限ったことではありませんが。
 
   
人気 61位
本書の内容
(概念)
Laravelは可読性の高いコードを書くことができ,PHP5の最新機能を活かしたモダンな開発ができるフレームワークです 。Webアプリ開発に必要な機能が揃っているため,フルスタックなフレームワークとして既存のフレームワークからから乗り換えるエンジニアも多く,注目が集まっています。本書は,Laravelの成り立ちやフレームワークとしての機能を解説し,Laravel5の新機能とその特徴をふまえた最新のモダンな開発スタイルを紹介します。Laravelの魅力をどこよりも早くお届けします。

(こんな方におすすめ)
・PHPエンジニア

(目次)
chapter1
Laravelをはじめよう
 …… 川瀬 裕久
  Laravelストーリー
  トライ! Laravel!!
  もっと知りたいLaravel

chapter2
MVCモデルが基礎からわかる
 …… 古川文生
  簡単なサンプルから学ぶLaravel
  Webフレームワークの機能
  MVCパターンで作るアプリケーションサンプル
  追加情報とまとめ

chapter3
IoCコンテナ,ファサード,サービスプロバイダ,Eloquent
 …… 松尾 大
  シンプルなプログラム
  IoCコンテナの基本操作
  ファサードの動作のしくみ
  データベースの操作

chapter4
Laravel5の新機能を紹介!
 …… 竹澤有貴
  Laravel5の新機能・追加要素まとめ
  コマンドバスとジョブキュー
  ミドルウェアの基本
  フォームリクエストを使いこなそう
  タスクランナーLaravel Elixirの活用
  phpspecを活用したアプリケーション開発

特別記事
PHPフレームワーク最新事情…… 小山哲志

chapter5
実践!REST APIアプリケーション
 …… 新原雅司
  Laravelで作るREST APIアプリケーション
  ルーティング
  コントローラ
  サービス,モデル
  テスト  
内容サンプル
 
User Voice
laravel を今から始める、少しだけ触ったことがるなどそういった方は是非一度目を通せばlaravelの事がより理解する手がかりになると思います
最近はやりのLaravelマニュアル良かったです。
まずLaravelについての書籍、という点で非常に有用。
Laravelは公式サイトやreadouble.comに有益な情報が十分ありますが、本体の開発や改良が早いこともあって後一歩という感じです。
その点については書籍は発行日という点である程度一貫性のある仕上がりになっているので有益な情報になります。
残念なことは他の方の通り、バージョンが5ではなく4で書いてあることです。
冒頭では5をお勧めします、と書いてあるので是非とも5のサンプルコードにしてもらいたかったです。

次いでこの書籍が、「Laravelを効率的にマスターしてもらいたい」書籍なのか「Laravelの情報を拾ってもらいたい」書籍なのかはっきりしない点はマイナス評価です。
サンプルプロジェクトを書籍に従って動かしましたがそれだけでは学習できません。
例えば序盤にデータベースのスキーマ定義とマイグレーションのやり方が書いてありますが、実際にそれをどうやって動かせば良いか、どうやって動くかは不明です。
ここについては「読者にLaravelをマスターさせる」という点を意識してもらえるとありがたかったです。
「PHPフレームワーク最新事情」という項がありますが、この項を設けるぐらいであればもっとLaravelについて書いて欲しかったです。
(内容は有益で非常に面白いものです)

良い点はLaravelに詳しい方々によるLaravelのアツいポイントがわかること、です。
DIコンテナやphpspecやなど、流行りの技術などがしっかりと説明されています。

繰り返しになりますがLaravelの書籍が他にないこと、公式サイトのマニュアル、チュートリアルの整備が追いついてないことを考えるとこの書籍にお金をを払う価値は十分にあるかと思いました。
速習かどうかは疑問符です。
 
   
人気 62位
本書の内容
これからWeb業界を目ざすあなたには、文法が簡単でWebに特化しているPHPをおすすめします。本書は、架空のシステム開発会社に配属された新人をモデルに、開発現場で必要な知識とノウハウを学ぶPHP入門書です。プログラマーの仕事と実際から、要件定義と仕様書の作成、MySQLデータベースと連動するWebアプリの基本的な仕組みと作り方までわかります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 63位
本書の内容
ウェブアプリケーション開発の定番言語であるPHP言語を、言語仕様から実用的なプログラミングテクニックまで詳細に解説しています。
PHP言語のコア機能である、強力な文字列処理や配列処理、改善されたオブジェクト指向プログラミングのサポートなどはもちろん、
拡張モジュールと組み合わせてデータベースを使用したり、グラフを描画したり、XMLファイルを解析したりなど、実践的なテクニックも網羅しています。
本書をマスターすれば、PHP言語の動作原理を理解して、PHPに付属する多くの拡張モジュールの使用方法を身に付け、自分でPHPのウェブアプリケーションを設計して作成できるようになるでしょう。
PHP言語を扱うすべてのユーザのための本格的解説書です。  
内容サンプル
 
User Voice
この本を完璧に精読して隅々まで理解したら、フレームワークでアプリ等を作って行きましょう。
当方実務経験3年目のエンジニアです。
実年数5年ほどネットを参考に独学でPHPを学んで来ましたが
きちんとした復習のために購入しました。

「初心者本」でも「指南書」でも「参考書」でもなく、、、

PHPの「取り扱い説明書」みたいな感じですごくタメになりました(^_^)
まんべんなくPHPを学ぶ感じ。セキュリティ面も、最低限は記載されている。
ただし、オライリー本ならではの読みづらさがあり、文法を学ぶだけなら他の本を読んだ方がいいと思う。
(※翻訳はしっかりしている)

【個人的に気になった点】
「実用的なプログラミングテクニックまで詳細に解説」と記載されているが、名前空間やSPLなど必要な部分が欠けている。
実用向けならば、PHPではどうコードを組むのが効率化が良いかとかそういうのを記載するべきかと。
翻訳元もここら辺の指摘が多く、あまり評価は高くないみたいです。
 
   
人気 64位
本書の内容
プログラミングを2日間で学ぼう

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

時間がなくたって、プログラミングは学べます。

学習を躊躇していた人たちに、既存の入門書で挫折した人たちに、「これならできる!」の最短カリキュラムを、土日の14時間で提供。
まったくのプログラミング初心者が簡単なWebデータベースアプリを構築できるまでの成長コースを、手取り足取り、導きます。

●こんな人にぴったり
・時間がない人
・ノンプログラマー
・仕事の幅を広げたい人
・Webアプリを作ってみたい人
・手を動かしながら身につけたい人
・プログラミングの世界への第一歩を踏み出したい人

●この本の特長
・土日で14時間という限られた期間で学べる。
・プログラミングと共に、「環境構築」「Webシステム」「フレームワーク」の3つが一度に学べる。
・「仕事でプログラミングをするための基礎知識が得られる」という明確なゴール。
・プログラミング未経験者をプロへと育て上げた豊富な経験を持つ著者が書いた本。

●この本の構成
○金曜日 ~プログラミングの前準備をしよう~
○土曜日 ~プログラミングの基本を学ぼう~
○日曜日 ~Webアプリをつくろう~

●目次
■前準備
第1節 「環境構築」ってなに?
第2節 ダウンロード&インストール
第3節 PHPプログラミング環境をつくろう

■土曜日 ~プログラミングの基本を学ぼう~
第1節 少しだけPHPプログラミングをやってみよう
第2節 自動でプログラムを作成してみよう
第3節 作成したプログラムを見てみよう

■日曜日 ~Webアプリをつくろう~
第1節 自動でプログラムを作成してみよう
第2節 作成したプログラムを見てみよう
第3節 URLとデザインを変更してそれっぽくしよう
第4節 ページを追加してみよう
 ほか

■付録
演習問題の解答

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

 
内容サンプル
 
User Voice
私はちょっとだけ予備知識があるノンプログラマです。「フレームワーク」とはどのようなものか、PHPとはどのような言語かを知るには、よい勉強の機会となりました。連休を使って学習してみましたが、正直、楽しかったです。

ただ、この本にはけっこう「つまずきポイント」があります。Windows 10に古いVirtualBoxを入れてもそもそも起動すらしない問題から始まり、環境構築の際のバージョンの問題、本に記載されているコードの誤植、自分のコーディングミス、等、幾度となくつまずきまくりました。

しかし、つまずくたびにインターネットで検索すると、必ずそれらを解決してくださっている先輩たちがいらっしゃいました。おかげさまで、何とか最後まで進めることができました。この本でつまずいたら、ぜひとも「検索」してみてください。
PHPの基礎ばかりつめこんでくれていると思って購入したんですけど、

PHPの基礎半分+FuelPHP(フレームワーク)半分
という構成でした。

だったらタイトルにPHP+FuelPHPって書いててほしかった。
一応全部やったけども。
仕事でECサイトの改修を命ぜられて購入しました。タイトルどおりに土日で初歩を学べる時間構成ですが、他言語が分かっているかいないかでは理解度に差が出ると思います。ファイルをダウンロードして写経する構成ですが、ファイルが280mbあって思わず驚き。二版購入ですが、出版社で正誤表が現在3つあり、改善されているかと思いきや、ボロ出し状態な上にさらっと学ぶには間違っていても影響がないのは如何なものかと。でも、PHPのさわりは学べます。
 
   
人気 65位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


【本書「はじめに」より】
フレームワーク選びは、多くのプログラマにとって大きな悩みでしょう。筆者もいくつかのPHPフレームワークを試したのち、最終的にFuelPHPを主に使うようになりました。FuelPHPは軽量かつ高速で柔軟なフレームワークを目指して開発されたMVCフレームワークです。同じくPHPのMVCフレームワークであるCodelgniterの開発者の一部を中心とした開発チームにより、PHP 5.3以降専用のフレームワークとしてフルスクラッチから開発されました。PHP 5.2以前への対応を完全に切り捨てたことで、PHP 5.3の利点をフルに活用しています。また、HMVCへの対応やORMの採用、Feldsetクラスによるフォームとモデルの緊密性の強化、コマンドラインツールによる開発高速化など、最新の思想に基づく機能が満載です。

コミュニティでの開発も活発です。筆者が前著『FuelPHP入門』を2012年に執筆した時点での最新バージョンであるV1.1の公開(2011年12月)から3年近くが経ち、2014年10月現在の最新の安定版はV1.7.2となっており、V1.8の開発バージョンも公開されています。その間、Composerの採用、Ormモデルの多様化など、多くの機能強化とバグ修正がなされてきました。またV2.0の開発も同時に進行しています。

本書は、これからFuelPHPを使ってみようという方のために、前著『FuelPHP入門』の内容を、FuelPHPの最新版であるV1.7.2に対応させたものです。少しでも多くのPHPプログラマのみなさんに、この素晴らしいPHPフレームワークを知って、使っていただきたいという願いを込めて、非常にシンプルな例から始め、少しずつ理解を深めながら実用的なアプリケーション開発に進められるよう心がけて書かれています。FuelPHPでこれからアプリケーションを開発しようと思っている方、あるいはいくつかあるフレームワークの中でFuelPHPを候補の1つとして検討している方がFuelPHPを理解する上で、本書が最初の一助となれば幸いです。

【本書の対象読者について】
本書は、PHP 5.3以降の基本的な知識があり、MySQLの基本的な知識があるPHPプログラマを対象としています。また、ローカル開発環境として、Apache、PHP(5.3.3以降)、MySQL(5.1以降)が動作する環境が利用可能であることを前提としています。  
内容サンプル
 
User Voice
最初は丁寧なのですが、途中からすごくわかりにくく感じました。
整理ができていないというか、正直の本だけだと厳しいと思います。
結局ネットで検索しながらになります。
Kindle版を購入しましたが、全ページ画像を取り込んだだけのちょっときれいな自炊本といった感じです。
図表やソースコードが多いのでそのままを電子書籍化するのが難しいことは理解しますが、目次が「Page-0」「Page-1」と全ページが並んでいるだけで見たいページに直接行くことができません。もちろん検索もできず、目的のページにたどり着くには最初から1ページずつめくっていくしかありません。これでは紙の書籍を購入した方がましでした。最低限、目次だけは章立てが分かるようにしてほしかったです。
FuelPHPの構造やコーディング哲学といった概要から、Authパッケージの基本的な使い方まで書いてくれている良書です。前作からの読者です。Python系やJava系を含め、いくつかのMVCフレームワークをつまみ食いした挙句、FuelPHPに落ち着きました。落ち着いた理由に本書の存在があります。

FuelPHPの解説書には他に「初めてのフレームワークとしての・・・」の3部作があります。こちらは分量は多く、解説のノリは本書とも類似しているのですが、私にとっては痒いところに手が届かない点が多々あり、結局は本書を参照するということを繰り返しました。本書があれば「初めてのフレームワークとしての・・・」を持つ必要はないとまでは断言できませんが、コーディング時に傍らに置いてあるのは本書です。
 
   
人気 66位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
Javaや.NET系ではデザインパターンの書籍が簡単に見つかるのですが、PHPでは中々見つからず、やっと見つけました。
絶版でしたが、中古で即買しました。

実はネット上で著者の方が情報を開示してくれています。
が、手元に置いてスグに読み返したいと思い購入しました。

タイトルに「入門」とありますが、デザインパターンの入門ではなく、「PHPによるデザインパターンの入門」です。
オブジェクト指向やデザインパターンについて、全くわからない人には少し厳しいと思います。
「デザインパターンをPHPで実現する為の入門」という感じでしょうか。

これを読んで、デザインパターンをもっと知りたくなったらワンランク上の書籍に挑戦してみると良いと思います。
PHPでデザインパターンを、ここまでまとめた本は他にはないのではないでしょうか。
発売は2006年。既に絶版ですが、色褪せない良書と思います。
パターン自体は非常に丁寧に解説されていますが、
掲載されいているPHPのサンプルコードは全て簡潔なもので、
詳細説明もありませんので、読み解く為にはそれなりの基礎知識が必要になります。
(冗長なサンプルコード&解説を読むのは面倒なので、個人的には大歓迎です)

各パターン要所を絞りシンプルにまとめられていますので、
「入門書」ではなく「逆引きリファレンス」としても使えます。
 
   
人気 67位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 68位
本書の内容
定番入門書『独習PHP』が4年ぶりのバージョンアップ! 基本構文など絶対に外せない解説をさらに充実


Webアプリケーション開発で圧倒的なシェアを誇るPHPを、プログラミングの基礎から丁寧に解説している定番入門書が堂々のリニューアルです。

6.0でもスキルを活かせるバージョン5.3に対応したほか、基本構文の説明などを見直し、よりやさしく、より確実に理解できるようになりました。また、今後利用が広がるとみられるクラスの解説を更に充実。Webアプリケーションに必須のセキュリティについても新たに章を設けました。サンプルコードも満載で、PHPプログラミングをしっかり学びたいという方にお勧めします。


※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。

 
内容サンプル
 
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これを読めば他の本は要らないほど、詳しく書いてあります。
少し詳しすぎるくらいです。この書籍は勉強になります。
これええで。すごくていねいやねん。数あるWEBでのPHP学習サイトと併用すると理解がふかまるんやで。
これまでPHP4を利用して独学でWebサイト製作を行っていたのですが、 PHP5になり、オブジェクト志向プログラミングという言葉をよく聞くようになってから、 勉強しないといけないと思いつつも、これまでの開発方法から抜け出せないまま、 今まで製作を行って来ました。

いろんなWebサイトや本を読み漁ってみたのですが、なかなか自分に合うものがなく、 とりあえずの知識で製作を続けておりましたが、この本でオブジェクト志向プログラミング というもののイメージや組み立てがより鮮明になりました。

オブジェクト志向プログラミングについて2章に渡り、約100ページの記載があります。 文章だけでなく、イメージ図も分かりやすく理解しやすいです。 練習問題も所々に挟まれており、習得の確認が行えるのも○でした。

代表的なセキュリティ対策も最後にまとめられています。 現在 、fuelPHPを利用して開発を行っているのですが、とても理解が深まり、 よりPHPフレームワークを活用できるようになりました。

今のPHPを理解するために、また復習するためにとてもよい本だと感じました。
 
   
人気 69位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 70位
本書の内容
本書は、PHPとMySQLという定番の組み合わせに、JavaScriptとCSSの必須知識を加えて解説するウェブ開発者やデザイナのための入門書です。
ウェブサイトやデザインの開発現場における4つのコアな技術(PHP、MySQL、JavaScript、CSS)とその実践的な知識を、1冊の書籍の中で通して解説しています。
PHP言語の基礎とMySQLデータベースシステムの解説を経て、PHPとMySQLを組み合わせて動的なウェブページを作成。
さらに、クッキーやセッションの扱い方、高いレベルでセキュリティを維持する方法など、PHPとMySQLの開発の核心となる実用的なトピックにも取り組みます。
またJavaScriptの基礎を経て、Ajaxを使ってウェブサイトをダイナミックなものにする方法について学びます。
CSSは基礎から実用的な用途までを解説します。
プログラミングについての実践的なテクニックやヒントなども随所に数多く含まれるウェブ開発者のための決定版入門書です。  
内容サンプル
 
User Voice
初心者に優しい教科書でした。
サンプルコードを書いて練習してました。
たしかに見た目や内容は固いですがきっちり説明されているのでおすすめです。
各言語に関して、あまり深くはまではいかないが基本は必ずおさえられるよう書かれている。
プログラム言語をどれか一つでもやったことがあれば、特に難しいことはないと思う。
構成順序も良く説明もきちんとかれているので、ひとりで勉強できる教科書といった感じがする。
他の方もレビューで書かれているがMySQLで非推奨になっている方法で説明がされているので
php netでドキュメントを確認した方が良い。
それでも、どのようにPHPからMySQLへどのようにアクセスするかなどの概念はわかると思う。
(そもそも、そんなに難しくはないが)
この本で基本をおさえれば、後のステップアップはスムーズになると思う。
オライリーの初めて系の本です。例にもれず初めてのという割には、突如としてINSER文が例に出されたりとか、気がついたらオブジェクト指向の説明に入ってたなんていうのはザラです。他の言語を勉強していて、それで”初めて”Webプログラミングをやろうって人にはオススメです。
Webプログラミングで抑えるべきパスワードの暗号化やソルトなど、他の初心者本ではさらっと流されていることがちゃんと書いてある点は流石オライリーだと思います。情報も結構新しいですし。
一冊終わらせればある程度のプログラムは調べながら独力で作るだけの力は付いていると思います。
ただ、やっぱり日本語は何かがおかしいし、構成的にちょっと読みにくい?って感じる部分はあります。
初心者が一番引っかかるオブジェクト指向などもさらっとなので、オブジェクト指向に関しては他の言語で学んでいるとすんなりと入れると思います。
データベースに関しては、案の定初心者向けのことは書いていません。やはり、データベースが何であるかとか、データベースの基本構造のことがちょっとわかってないとキツイかもしれません。
あくまでもプログラミングをある程度経験した人がWebプログラミングに手をだすための本です。Javaやデータベースを触ったことがあり、Webプログラミングにも手を出したいと考えている人は是非読んでみるといいと思います。
 
   
人気 71位
発売日 2013/11/21
(3.9)
Amazon 829円
本書の内容
●PHPの基本がしっかりわかる
とても応用範囲が広いPHPですが、本書では基本的な部分にしぼって、しっかり丁寧に解説しています。

●イラストと図版ですぐわかる
ポイントが理解しやすいように、イラストや図版で動作の流れを説明しています。

●サンプルプログラムがダウンロードできる
本書で使用しているプログラムは弊社サイトからダウンロードできます。自分で入力してうまく動かないときはサンプルプログラムを使って確認できるので、どこか間違いがないかチェックする場合にも役立ちます。  
内容サンプル
 
User Voice
僕はノンプログラマで、仕事は営業職をしており、
プログラムを組んだ経験もほとんどありません。
(この本を始める前に、HTMLやCSS、JavaScriptの本を
 読み始めたレベルなので、本当に経験がありません。)

Webサービスを作りたいと思って本を探していたところ、
この本の内容が自分のWebサービスの仕様を満たしており、
初心者がつまづきがちな環境構築から丁寧に解説されており、
文章がわかりやすいことからこの本を選びました。

この本は条件分岐・繰り返し・ファイル操作・データベース連携やAPI連携などを含み、
サンプルを作成しながら学ぶ形式になっています。
この一冊だけで向いてる人なら簡単なWebサービスを作れそうだなと感じさせてくれます。

しかし、プログラムの解説がやや甘く、
プログラムには打ち間違い等がなくても改行していないと動かない部分があり、
その説明がないため、独力で解決まで行き着かないつまずきポイントが
ちょいちょいあります(本書, P.200 show-board.phpのサンプル等)。

そのため、僕のような他言語学習経験もほぼなく、
本当に初めてプログラムを作成する方だとこの本での独習は厳しく、
プログラミング勉強会に参加して質問させていただく等の方法で
つまずきポイントの解消をしていく必要があると感じます。

多分この本の対象者は、僕のような本当の意味での初心者だと思うので、
もう少し解説を充実させてほしいという意味で☆3にさせていただきました。
もし改訂版が出るならご協力させていただきますので、
解説の更なる充実化の検討をお願いいたします。
少しずつ少しずつ合間を縫ってphpを勉強しています。
とてもわかりやすくてphpがどんどん楽しくなります。
いま第四章まで順調に来ることができました。

phpを頑張りたいと思った気持ちをまっすぐに伸ばしてくれる本当にいい本でした。
うちの大学もこういうのを教科書にしてくれたらもっと全体的な成績も上がると思います!
 
   
人気 72位
本書の内容
(概要)
同じようなスクリプトなのに,なぜパフォーマンスが違うのか?オブジェクト指向だと,なぜ遅いのか?PHP7は,なぜ速くなったか?最も人気のあるWeb用プログラム言語であるPHPの知られざる内部構造を解説した,日本初の書。「メモリを節約したり,処理を軽くしたりするスクリプトを書くには」「パフォーマンスの高いExtensionを作るには」「Zend Engineをハックするには」といった,ほかにはない話題が満載です。

(こんな方におすすめ)
・PHPの仕組みを知り,定石やパフォーマンスの背景について理解を深めたい中上級者

(目次)
第1章 なぜ,同じようなスクリプトなのにパフォーマンスが違うのか

スクリプトの良し悪しは何で決まるのか
処理速度はスクリプトの前後の文脈に依存する
内部構造を知ることが正確な判断への手がかり
処理速度を計測するには
論理の判断
スクリプトを比較する
forの最大値が変数 vs. 関数
条件分岐 if else vs. 三項演算子
比較演算子 == vs. ===
エラー制御演算子がない vs. ある
連想配列の添え字がクォートなし vs. シングルクォート
PHPのバージョン取得 phpversion() vs. PHP_VERSION
標準出力 print() vs. echo()
echoに渡す引数 カンマ vs. ドット

第2章 オペコードのパフォーマンスを考える

プログラムが実行される仕組みをおさえる
オペコードはどのように生成され,実行されるか
字句解析と構文解析で行われること
オペコードが実行されるまでの流れをつかむ
コンパイル処理の流れをおさえる
どのようにしてオペコードが演算されていくのか
パフォーマンスに影響するオペコードをおさえる
型によるパフォーマンスの違い
代入によるパフォーマンスの違い
関数や引数の処理によるパフォーマンスの違い
特殊な処理によるパフォーマンスの違い

第3章 PHPコアの仕組みと開発の定石を知る

第4章 オブジェクト指向だとなぜ遅いのか

第5章 PHP7はなぜ速くなったか

第6章 Extensionを作る

第7章 Zend Engineをハックする

Appendix オペコード一覧  
内容サンプル
 
User Voice
 この本は、買ったらだめ。
時間とお金の無駄です。
ダラダラと関数がどのように呼び出されるかが説明されており。
それを知ったからといって、自分が書くコードを変更しないと行けないわけではなく。
意味がわかりません。
kindle版は、このようにあたりはずれの激しい本があるので、注意が必要です。
 この本は、C++,C++ template,アセンブラを使用し、Linuxで動くプログラムを書いたことがある人に向けて書いてあり、
とくに細かい説明はなく、掲載しているソースコードもPHP,C,C++,makefileとありますが、何のコードかの説明を
していないところも多く、上記知識がある人にはあまり有用でなく、知識がない人には何が書いてあるか不明なのではないかと思いました。

 取っ掛かりを掴むくらいには、役に立つと思いますが、その場合は値段が高いと思います。
また、前書きにある「さぁ,未知の世界であったPHPコアを覗く旅に出かけましょう!」
この言葉とおりに、覗くだけの本です。

目次は以下になります。

第1章 なぜ,同じようなスクリプトなのにパフォーマンスが違うのか
第2章 オペコードのパフォーマンスを考える
第3章 PHPコアの仕組みと開発の定石を知る
第4章 オブジェクト指向だとなぜ遅いのか
第5章 PHP7はなぜ速くなったか
第6章 Extensionを作る
第7章 Zend Engineをハックする
Appendix オペコード一覧

「第6章 Extensionを作る」
詳細にmoduleの作り方について触れている訳でもなく要点のみで、この本だけで作るのは無理でしょう。

「第7章 Zend Engineをハックする」
「オペコードの8つの分類を把握する」については、2ページで分類しか書かれていません。

「Appendix オペコード一覧」
OPCODE,OPCODE番号,一行説明
が書いてあるのみです。
公式の該当ページはここになると思われます。
php.net/manual/ja/internals2.opcodes.php
第1章でスクリプトの実行時間を計測していますが、その環境について、ハードウェア(CPU、メモリなど)、OS、PHPのバージョンなどの情報が記載されていません。必要なんじゃないかな。
PHPコアのソースコードの解説なので、C言語を知っていると面白い内容だと思いますが、知らない人にはハードルが高いかも。
 
   
人気 73位
発売日 2014/09/11
(3.5)
Amazon 1円 Kindle 1,663円
本書の内容

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

Webアプリ作りをらくらく理解!

PHPは、掲示板などのWebアプリケーションが簡単に作れそうなので、興味ある人は多いのではないでしょうか。
本書は、イラストで解説しているので、難しい概念も直感的にイメージができ、理解が進みます。
さぁ、PHPの扉を開き、できるプログラマへの道を進んでみましょう!

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
今まで、
1.C言語の絵本
2.TCP/IPの絵本
3.C#の絵本
と読み進めて今回は4冊目になります。
他の書籍では、
「簡単だけど中身が薄い」
「中身は濃いけど、わかりにくい」
ものが大多数ですが、この絵本シリーズに関しては、
「わかりやすくて中身が濃い」
珍しく貴重な本だと思います。

「簡単だけど中身が薄い」本は本当に酷くて、その
本を読んでも何も残らない。
「中身は濃いけど、わかりにくい」は、後から見返
すとその本を読む前の前提知識が全然書いていなか
ったり、書いてあってもサラッとしか書いておらず、
結局挫折してしまう。

そんな中でこのシリーズはスッと頭に入り、しかも
内容が濃い。
「PHPの絵本」もそんな本でした。

ただ、他の方々が書いておられるように誤植があり、
サンプルがうまく動かなくて、悩みました。
それを自己解決していくうちに勉強にはなりました
が、書籍として売り出す限りは誤植は避けていただ
きたいです。

<これからこの本を読もう検討されている方へ>
プログラムの本は実際にサンプルを入力して、実行
しないと身につかないものだと思います。
面倒でも、全てのサンプルを手で入力して、実行し
てみてください。そして、自分自身でサンプルにア
レンジを加えて作成してみてください。
プログラムは「習うより慣れろ」です。
サラッと読み流して、この本わからないって方は、
それをしていないのではないでしょうか?
この本だけで、PHPのプログラムが組めるようになるのは難しいでしょう。
しかしながら、他の言語やWeb系以外の言語にてプログラム経験がある方には良い本だと思われます。
ほんの1〜2時間でPHPのイメージをつかめると思います。
その後、プログラムを組むならより詳しい本や解説書を手に入れることをお勧めします。
他の方も書いていますが、誤字脱字があり意外と悩まされました。
悩まずに読み進める事が良いと思います。
あくまでもイメージ取得を考えて読み進めれば、役立つ本です。
誤字脱字で悩まされる部分があるので、星は4つにしました。
本の状態は、表記では可だったのですが、使用感も無くとても綺麗な状態で、発送も早く、梱包も丁寧でした。
とても良い買い物になりました、有難うございます。
 
   
人気 74位
本書の内容
著者であるGIJOE氏は、本書内で「世間に出回っているオープンソースのPHPスクリプトの90%以上になんらかの脆弱性を発見しています」と述べています。Webアプリケーションを「作ること」は簡単にできても、「安全な」ものを作ることは容易ではありません。本書は、セキュリティ対策のないPHPで開発された掲示板サンプルを使い、攻撃されることの恐ろしさと、14種類の攻撃法、防御法を完全網羅しています。世界中、どこをさがしてもここまで攻撃と防御がわかる書籍は存在しません。今こそサイバー攻撃に耐えうるWebアプリケーションを作成しましょう。  
内容サンプル
 
User Voice
情報セキュリティスペシャリストの学習用に購入しました。
具体的に脆弱性を含んだコードと、攻撃方法が掲載されているため、午後のXSS問題を理解するには非常に良さげです。

まだ序盤ですが、動作しないコードがあったので対処とあわせて報告します。

2-1.phpの21行目にTYPE=MyISAMとありますが、これは以下のXAMPPで動作しませんでした。

Windows Version: Windows 7 Professional SP1 32-bit
XAMPP Version: 5.6.21
Control Panel Version: 3.2.2 [ Compiled: Nov 12th 2015 ]

TYPE=MyISAMをENGINE=InnoDBに書き換えると正しく動作します。

※2016年6月9日現在、サポートサイトに情報がありませんでしたので、お問い合わせフォームから報告済です。
ある程度のスクリプトとデータベースの知識があればウェブアプリケーションは比較的誰でも簡単に作れてしまうものと思います。

しかし、そのアプリケーションに対する悪意のある攻撃に対しては、やはりどうしても無知なまま放置されてしまう傾向にあると思います。

またはある程度ポツポツと知識があったとしても体系的に勉強できる環境にある方は大変稀でしょう。

本書は比較的ポピュラーな脆弱性を狙ったクラッカーの攻撃を体系的に纏め、読者にその脆弱性を再現することを可能にしながら、その防御策について一つ一つ丁寧に教えてくれます。

ただし本書に記載してある防御法の不備や不十分さを指摘する人もおりますので、それぞれの攻撃について、合わせてウェブ記事等で自身でも調べながら勉強していく事をおススメします。

またこちらに書いてある内容は数年も前の本であり、ある程度きっかけでしかありませんので、こちらの本を入り口として各々の環境に合わせて、さらに最新の攻撃手法と防御法について、学びを深めていく事は絶対的に必要と思います。
多様な攻撃が掲載されている書籍。
かなり前の攻撃方法なので古いけど、基本に触れるために読んでもいいかもしれない。
攻撃は進化をとげ、これだったらツール使えば一発で突破できる。といったサイトも数多くあるのが事実。
だからこそ、原点に戻ってみるのもいいかもしれない。
攻撃発想は思わぬところから生まれるものだから。
 
   
人気 75位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

PHPとデータベースの基本を順番に学んで、実践的なプログラムを完成させていく「いちばんやさしい」PHPの入門書です。
大事なポイントや勘違いしやすいポイントは講師がフォロー。セミナーを受けている感覚で読み進められます。
もちろん、オールカラーでコードも丁寧に解説。本書で解説しているサンプルコードはサポートページからダウンロードできるので、はじめてプログラミングを学ぶ人でも安心です。  
内容サンプル
 
User Voice
私はPHPの知識はありませんが、既にJavaScriptとjQueryの入門は済んだ程度の知識を得ています。
PHPを学んでみたいと思い、この本が販売されることを知り楽しみにしていました。
序盤は丁寧に説明されていて、すんなりと読み進める事が出来ました。
問題は中盤以降の誤字ラッシュ・・・
初めて手を付けるデータベース関係のところで書いてある通りに行ってもエラーエラーエラー・・・・
この会社のホームページで誤字修正(2015/5/21)で半分近くではないでしょうか・・・
上記日付で読み終えたのですが、最後の最後までエラーを自ら解決して読み進める内容となりました・・・

また、本書の最後のレッスンの最後に追加のレッスンがホームページで公開中とありますが見当たりません。

本の表紙に書いてある、
 地式ゼロでも大丈夫 はじめてでも、挫折しません!
 仕組みがわかる
 必ず動作する
 応用が出来る 基礎が身に付く!

表紙から適当な事を言っていたんだなと実感する一冊に仕上がっています。
正直返品したい。
作りながら理解するというコンセプトはいいと思うが、PHP・MySQLの初学ならば、
やはり文法の解説本をきちんとやった方が勉強になると思う。
また、基礎がわかっているなら、本書がコードが途切れ途切れに、追加されて説明されているため、
かなり読みにくい。
本当に初学ならいいのかもしれないが、どうでしょうか。
多くの方がおっしゃるように後半は誤植が多いです。
とはいえ、基本的に行数の数字が間違えているのですが。

にもかかわらず、何で評価を3にしたか。

これは、第2章からの進め方が「まず先にどんなプログラムを作るのか(どういうプログラムを作るのかの構造)」を考えてからやっていくというものだったからです。

全体像が見えるので、「これにはこういうプログラムが必要で、そのためにはこういうことを知らなければならない」という流れで勉強していけるので、いま何のために何(どこ)をやっているかというのを理解しながらできるという点がいいからです。

他の書籍に関しては、単にナントカ配列だのカントカ配列だの、そういう部分部分をやっているだけで、全体像が見えないままに進むのでナントカ配列単体では動くのだけど、色々と組み合わせると全く動かないという現実がありました。

どの書籍を読んでもこういう流れではありませんでしたので、この点を解消してくれただけでも”私にとっては”意味がある書籍でした。
 
   
人気 76位
本書の内容
本書はWebサイト制作者を対象にした、PHPの入門書です。Webサイトの制作とデザインを行いながら、PHPの基礎だけでなく、実際の使い方を学ぶことができます。フォームの作成、フレームワークの利用、Web APIを使用したマッシュアップなど、本書を通して読み進めていくことで、Webサイト制作に必要なPHPの実践知識を身につけることができます。  
内容サンプル
 
User Voice
Htmlが少し分かる程度、perlの入門書を一冊読んだ程度の初心者ですが、コンタクトフォームを作ろうあたりで挫折しました。
とにかくたくさんの内容を詰め込み過ぎで、後回しにすべき内容も先に紹介され、今一体何をやっているのかがよくわからなくなります。
テンプレートやフレームワークも基礎が出来てからじゃないと理解出来ないのではないでしょうか。
説明の仕方も、用語の羅列では説明になっておらず、実際の挙動例をいくつか紹介しないとまったくイメージが沸きません。
本書の解説が非常に細かく噛み砕いて図解で説明してあり。
これからPHPの勉強を始められる方には最適です。

 WindowsのXAMPPのDLからインストールそして設定まで英語の苦手な方でも解りやすいように図解で細かい説明があり、プログラムを経験したことのない方でも本書ではスムーズに取り組めると思えます。

ソースサンプルも充実していて本書の設問でサンプルコードの記述で迷ったら?

 課題用のサンプルコードと確認用のコードが用意してあり、任意の確認ができ本書の課題でサンプルを記述してwebにて作動しないようなときは確認用のコードで記述ミスを確認できます。

是非、お勧めしたい一冊です。

Webサイト制作者のための PHP入門講座
とても丁寧に良く書かれた本です。PHPの基礎からXSS脆弱性、オブジェクト指向とフレームワーク、MVCモデルなど大変勉強になりました。特に良かったのが、他書でどうしてもMySQLとの連携が多くなる中MySQLについてまったく触れていないことです。純粋にPHPのみを扱っていて逆にPHPが良く理解できたと思います(当然MySQLが必要になったら他書を読む必要はありますが)。
ただし本書後半で登場するYahoo地図apiの仕様が、2014年夏にYahoo側で変更になっているので、現在ではサンプルプログラムのままだと動きません。時代の変化は早いですね。。。その部分の改訂版の登場に期待。
 
   
人気 77位
本書の内容
3万部を突破した「よくわかるPHPの教科書」のPHP5.5対応版です。中身の分かりやすさはそのままに、最新のPHP5.5に対応しました。

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いまさらだけど、PHPを勉強したい。
もう1回、PHPをしっかり理解したい。
PHPを学ぼうとしたけれど、挫折したことがある。

そんな人にぴったりの入門書です。

やさしい言葉で分かりやすく書かれているので、プログラミングの用語やコードに拒否感がある人でも、すいすい読み進めることができます。プログラミングの本を読むのが気が進まない人にとっても、「この本だけは最後まで読めた」と言っていただける一冊です。

具体的には、学習者が「少しずつ理解」して「挫折しない」ように、説明の順序を細部まで工夫しました。また、項目ごとにしっかり手ごたえが得られる実習にすることで、「学ぶ楽しさ」を積み重ねながら進められるように配慮しています。

また本書の特徴として、PHPを初めて学ぶ人でも読みやすい入門書であると同時に、仕事で使うような実用に近いプログラムまで学習することができる点があります。「この本を読んで、実際に自分で考えてプログラムを書いてみた」という嬉しい反響もいただいています。

Part1では、コンピュータすら使いません。身近な文具を使って、プログラムの考え方を学びます。

Part2ではPHPの勉強をするための準備をします。ご自分のコンピュータにXAMPP/MAMPをインストールして、PHPを動かす環境を作ります。

Part3からは実際にプログラムを作りながら、学んでいきます。Part3ではPHPの文法の基本、Part4ではデータベース(MySQL)の基本を学んでいきます。短いプログラムを作りながら、プログラムができる脳を鍛えます。

Part5ではそれまでの内容を組み合わせて、仕事ですぐにでも使える実用的なアプリケーションを制作していきます。
最後に、Mobile DetectやCakePHPを例に、ライブラリやフレームワークの使い方を学びます。
入門から始めて実用レベルでの知識とスキルを身に付けるのにぴったりな一冊です。

※本書は、PHP5.5 の解説書です。
※本書での説明は、OS X、MAMP、Safari で行っています。また、XAMPP 1.8.3、MAMP 2.2 を使用しています。  
内容サンプル
 
User Voice
フォームに関するサンプルコードを使っても
フォームの入力欄が出なかった
インターネットでコード拾ったほうが勉強にはなる。

ただ、何を学んだらいいかを指南してくれる
本として使うのなら良いと思う
パーフェクトPHPを先に購入しましたが少し理解が難しかったのでこちらを購入。
PHPが何もわからない状態で、htmlをある程度知っている状態ならこれを買えばいいと思います。
PHPの学習に購入しましたが、実例が少なかったように思いました。
入門書なので、なぜ、PHPなのかを知りたかったので、PHPのよいところをもっと記述し、他との違いを強く出してほしいと感じました。
 
   
人気 78位
本書の内容
本書は、2012年に電子書籍として刊行され、好評を得た『はじめてのフレームワークとしてのFuelPHP』の構成はほぼそのままに、2014年リリースのFuelPHP最新バージョン1.7.2に完全対応した、紙版の書籍です。

FuelPHPは、先行する多くのフレームワークを参考に、PHP 5.3の機能をフルに活用しゼロから開発されました。
特徴としては、最初からMongoDBやRedisをサポートし、RESTfulなコントローラをすぐに作成できることなどが挙げられます。
しかも、シンプルで覚えやすく、かつ、軽量高速です。
本書の目標は、フレームワークを使ったことのないPHPユーザが、FuelPHPを使いこなせるようになることです。
そのために開発をサポートするための開発環境の構築を丁寧に説明しており、フレームワークの基本から学習できるように構成されています。

FuelPHPをWindows、Mac OS X、GNU/Linuxのそれぞれの環境でのインストールとNetBeansの使い方を解説した第1部。
FuelPHPを使ったコーディングの基本からユニットテストまでの主要な機能を紹介する第2部。
ブラウザから問い合わせを受けるためのページ「コンタクトフォーム」の作成を通じて、実際のWebアプリケーション開発の流れを示す第3部。
この3部構成により、フレームワーク初心者でもFuelPHPが使いこなせるようになる一冊です。
 
内容サンプル
 
User Voice
良い点
・環境設定が細かく書かれており、最初で挫折しない
・テスト手法について詳しく書かれており、ユニットテストやファンクショナルテストの必要性に迫られている方にはお勧め

悪い点
・未定義用語の連発で、読んでいて???となる
・後半に進むにつれ、解説が雑になっていく
・MVCにおけるM(モデル)の解説、サンプルが殆どなく、本書だけではMVCを理解したとは言えない
初めて、FuelPHPを学ぶ人には、とてもわかりやすいと思いました。
内容は良かった。 購入前にAmazonで評価を読んでいたので大きく失敗しなかった。
FuelPHPを理解したい人にはオススメの1冊だと思います。
 
   
人気 79位
本書の内容
PHPの開発用フレームワーク「CakePHP 2.1」を使ったWebアプリケーション開発のガイドブックです。Webの世界は日々進化し複雑化しているため、一から本格的なWebアプリケーションを構築しようとすれば膨大な作業となり、Webの進化についていくことができません。そこで役立つのがWebアプリケーションの仕組みを丸ごと実現してくれるフレームワークです。本書ではPHPのフレームワークであるCakePHPを使ってWebアプリケーションを開発するための手順を基礎から解説します。CakePHP 2.xは大幅な改良がされておりCakePHP 1.3のコードはそのままでは動きません。実業務ではまだCakePHP 1.3が主流ですが、CakePHP 2.xへの移行準備も始めましょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
レビューでは評価が低いようですが(数も少ないですが)、
日本語のCakePHP2系の書籍や情報自体が少ないので、その中では貴重な1冊だと思います。
CakePHPに触れたことがない人やこれからCakePHPを始める場合は、2系を選択すると思うので、
これを読めば一通り使えるようになると思います。
内容的には、かゆいところに手が届いていないので、この本と公式サイトのドキュメントの他に、
わからないところは、CakePHPのソースコード読んだりもしました。
それでも、CakePHP使ったことなかったのですが、仕事でCakePHP2を使うことになり助かりました。
私はPHPやMySQLは初心者で、MVCで簡単なアプリケーションを練習用に作成したことがある程度のレベルです。
CakePHPは初めてですが、この書籍ならば独学で読み進めていけるので、初心者には良いのではないかと思います。
これでCakePHPの仕組みを理解して、あとは、CakePHPの辞典でも買えば、CakePHPでアプリケーションを作れそうだなと感じています。
cakephpを理解するために、この本を入門書として購入した。
なんと間違いが多すぎて、初心者として、困る。
確か間違いの修正はこのサイトに載ってますが
URL:[・・・]
実際に載ってない間違いがいっぱいある
例の一つ、
pag156.
・コントローラの作成
<?php
class ......省略
{
....
$this->Board->save($this->data);
if($res){<-----------------------問題はここ、$resはどこでも初期化してないじゃないか!?
$this->redirect('index');
}

直すは
$res = $this->Board->save($this->data);
if($res)
{

以上のような間違いがいっぱいあるので、この本が買わないほうがいい。
 
   
人気 80位
本書の内容
Slim(スリム)はPHPのフレームワークのひとつです。
PHPのフレームワークではLaravel(ララベル)が人気ですが、機能豊富で重厚なLaravelと比べると、Slimが提供する機能はとてもシンプルです。
本書では、Webアプリケーション開発に興味を持つ人たちを対象に、「そもそもフレームワークとは何なのか」という基本的な話題から、「本運用環境」で稼働させるまでを、各種開発ツールを活用しながら、ステップ・バイ・ステップでていねいに解説していきます。
本書は、導入編、基本編、実践準備編、実践編という4つの編から構成されています。

導入編では、XAMPPとComposerを導入して学習環境を構築し、Slimアプリケーションの動作原理を学びます。

基本編では、一つのサンプルアプリの作成を通して、MVCアーキテクチャに従ったSlimアプリケーションの開発手順を学びます。ルーティング、テンプレートエンジンTwig、外部コンテナPHP-DI、コントローラクラス、ミドルウェアなど、Slimアプリケーションの開発に欠かせない基本事項を学んでゆきます。

実践準備編では、いったんいったんSlimの解説から離れ、本運用を意識した開発環境の構築を学びます。GitHubを利用したソースコードの管理、VagrantとVirtualBoxを使った仮想環境の構築、本書で本運用環境とするHerokuなどについて学んでゆきます。

実践編では、実戦準備編で用意した開発環境上に実際にSlimを利用したMVCアプリケーションを作成し、Heroku上で稼働させる手順を学びます。データベース処理、MVCアーキテクチャの導入、エラーや例外を適切に処理するためのエラーハンドラの活用方法、本運用環境であるHerokuへのデプロイ手順を学んでゆきます。

読者特典として、PHPUnitを使った単体テストの導入方法を扱ったボーナスコンテンツをPDFで提供します。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 81位
発売日 2011/09/26
(4.8)
Amazon 2,311円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
私は今まで自分が携わる言語ではほぼこの逆引き大全シリーズを購入しています。
私には相性が良いのだと思います。
古本だがほとんど汚れ無し。
この厚みでこの価格、満足です。
内容もまとまっていて調べやすい
そういえば、こういうことってどうやってプログラミングすればいいんだろう?

というようなことは結構頻繁にあると思います。

PHPの基本書ではそういうことは載っていないので、

ネットで調べますが、英語の記事でいまいちわからなかったり、

なかなか見つからなかったりすることも。。。

そんなときに手元に置いておきたい一冊です。

純粋なPHPだけでなく、各種ライブラリも網羅した

まさにかゆいところに手が届く、辞書的に使える一冊だと思います。

私は特に、画像処理(GD)やDB関連(PDO)が書いてあるのが重宝しています。
 
   
人気 82位
本書の内容
Webプログラマの第一歩となれるようWebの仕組みからPHPの言語仕様を中心に重要な説明だけを厳選しています.やさしく解説しているため,コンパクトで,読みやすくなっています。教科書も意識し,豊富なソースプログラム+例題+別冊解答で,ビギナー卒業に必要な知識を,誰でも可能になるよう目指した書籍です.改訂に伴い,16ページ増やしてMySQLとの連携も解説します.  
内容サンプル
 
User Voice
4~5時間くらいで一通りできます。
最初の2章くらいでザックリPHPについて理解した後、開発環境インストールしてすぐ始められるのがいいです。
環境うまく作れない場合の対処法がいくつか乗ってたのも親切でよかったです。

おそらく本当に基礎しか載ってないので、Cとか他の言語やってたらすぐに理解できます。
個人的にはサーバについての解説と、DBの操作についての章があったのがうれしかったです。
短時間でPHPの概要をつかみたい人にはいいと思います。

できたらフレームワークについて知りたかったですが、超入門なのでこんなものかな…。
 
   
人気 83位
本書の内容
ウェブアプリケーション開発で常に課題となる、プログラムとデザインの分離に有用なテンプレート・エンジンの代表格「Smarty」。本書では、Smartyの導入と活用を丁寧に解説します。バージョンアップによって強力になったPHP5をより有効に活用するべく、テンプレート・エンジンの基礎、Smartyの特性と機能、活用方法が学べます。もちろんPHPについての解説も盛り込んでいるので、PHPを触ったことがある方なら安心して読み進めることができます。  
内容サンプル
 
User Voice
Smartyの概念と実践が、丁寧に説明されていて、入門書として最適。
PHPさえ使えるレンタルサーバなら、無条件で使えそうなのも嬉しいです。
PEARライブラリで実現可能な機能が、Smartyでもほぼカバーできることがわかりました。

PHPよりも簡易な記述でできるので、デザイナは第02章の部分だけ理解すればよく、
残りはプログラマに委ねて、作業分担することができます。

様々な登場サンプルたちが、章を追うごとに成長し、絡み合って、最後に大きなテーマを考えさせられます。
他の著書もそうですが、まるで人物像、構成がしっかり練られた、小説・脚本のようです。
ストーリー展開にワクワクしながら、最後までモチベーションが落ちることはありません。

最近の著書では無いですが、自分で修正可能なものの、ミスプリが結構目立ちます。
説明のレベルも、くどいほどの箇所と、省略しすぎている箇所と、若干ムラがあります。
また、用語の不統一が散見され、入門者にはちょっと、つらいかもしれません。

Smartyをこれだけきちんとまとめた著書が他にないので、Smarty-3、PHP5、MySQL、など
メジャーバージョンアップが望まれます。あるいは、CakePHPがSmartyやPEARも
カバーしていくのであれば、そちらに注力されることを期待します。

Smarty-3.1.8でも、頑張って改造すれば、動くことも確認できました。
(一部、{popup}関数は使えなくなっていますが)
ロジックとデザインの分離の為のテンプレートエンジン。

PHPのお手軽さ+保守性を狙うには丁度良い。

この手の情報はネットで調べればよいという人も居るかもしれないが

書籍であるということは、こうやって他人にも薦めやすいということ。

当然この本だけでいきなりSmartyが使いこなせる訳ではないのだが

phpやapacheのセットアップなどから順序だててSmartyを試せる

環境作りから1冊で説明しきっている所は評価できる。

ただこの本の内容がMVCかと言われるとちょっと違う気もするので☆4つ。
ECCUBEなど、ストアカスタマイズをするのに、この本の陰に助かりました。
内容が簡単で、わかりやすかったです。
 
   
人気 84位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 85位
本書の内容
今日、PHPはWebの中核をなすプログラミング言語となりました。
世界中でPHPが使われているということは、さまざまなロジックやアルゴリズムをPHPで書く機会が増えていることでもあります。
そこで、本書では、Webアプリ開発で役立つであろう「イマドキのアルゴリズム」を紹介していきます。

「アルゴリズム」というのは、ある特定の問題を解く手順を、単純な計算や操作の組み合わせとして明確に定義したもののことです。
本書は、いろいろな問題を解く手順を、一つずつ紹介していきます。

C言語やJavaで書かれたアルゴリズム解説書は多くありますが、そこで紹介されているアルゴリズムを、PHPで実装する機会はそれほど多くないかもしれません。
それらは、コンピューターサイエンスの視点から見たときには、とても重要で、教養として知っているべき事柄ですが、多くの基本的なアルゴリズムは、すでにPHPの標準関数として取り込まれており、Webアプリの開発者が意識する必要がないものとなっています。
そこで、本書では、エンジニアとして知っておくと役立つ基本的なアルゴリズムを押さえつつ、イマドキのWebサイトを作る上で役立つ、多くの実用的で発展的なアルゴリズムを解説します。

アルゴリズムの重要性は、今も昔も変わりません。
ちょっとプログラムを書き換えただけなのに、実行速度が2 倍になったということは、今もよくあることです。
本書を参考にして「Webアプリが2 倍速くなった」とか「アプリにすごい機能がついた」という感嘆のコメントが寄せられることを楽しみにしています。  
内容サンプル
 
User Voice
ページ数の割に内容を多くしようとしたがために、Vagrantのvagrantfileの設定の部分であったり
(そもそもvagrantfileの設定だとすら言ってもいない)
プログラムの説明が明らかに足りてないし挿絵がかなりいいかげんになってる部分が多く見られます。
とりあえずなんとなく図を書いて貼ったと言う感じ。(加えて誤字脱字も時々ある)
プログラムにこのサンプルには不要な判定が書いてあったりするので、どこかのソースからそのまま持ってきた感じがします。
中か上級者なら自分でウエブの情報で調べられるでしょう。初級者ならば困ります。といった具合。
パラパラめくって何かのヒントとして使えるかな?といった具合です。
英語になってしまいますがユーチューブなら
いろんな情報をもっとわかりやすく詳しく説明してくれているチャンネルがいくらでもあります。
書名にもアルゴリズムを"使いこなす"とあるようにソートなど初歩的なもの以外は
直接実装せずに概念だけを説明し、既存ライブラリの使い方を説明するスタイルです。

既存ライブラリを利用するため内容に比べてコーディングは易しく、PHPである程度
プログラムを書いたことのある方ならどなたでもチャレンジできるレベルです。

暗号化やテキスト解析、画像処理、機械学習までコードを書きながら短時間で動作を
体感できる稀有な書籍です。すぐに動くものができるので飽きずに楽しみながら
読み進められます。

注意点として、あくまで楽しみながらアルゴリズムを学び体験することが目的の
書籍であることが挙げられます。そのまま業務に応用できる内容ではありません。
例えば、ライブラリの選択は実装のシンプルさが基準になっているケースが多く
パフォーマンス向上についての記述もほとんどありません。

また、どんな技術書でも避けられないことですがUbuntuの環境構築周りの記述が
一部古いです。インストールするパッケージ名や設定パスが多少異なっていても
インターネットなどで調べて自力で対応できる方にお勧めします。
PHPでのアルゴリズムについて、人それぞれプログラムの書き方がありそれを否定はできません。
ただ、書きやすさと使いやすさ、これを両立することは難しいことです。
この本では、クジラ飛行机さんのわかりやすい文章によりPHPを少し知った方でも、難しい事『PHPのアルゴリズム』を知るいい機会になる本です。

この本では特に,①データの並べ替えやデータ保存など基本についての方法論と②機能に対してのエクセルなどグラフの描画や画像の顔認識についてのライブラリを最短に使うための目的論、この2点をまとめ、本の流れでアルゴルズム風に覚えることができます。

この本を読み、方法論を知りプログラムを修正することでプログラム処理が早くなるかもしれませんし、目的論で各PHP関連のライブラリをコンパクトに実例を上げて明快に説明しているためPHPの開発スピードを上げることも可能かもしれません。

今現在も読んでおりますが、一度、開発の手を止めて服する際に読むと深いい気分にさせてくれるはずです。
 
   
人気 86位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 87位
発売日 2012/06/02
(3.6)
Amazon 110円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 88位
発売日 2010/09/14
(3.5)
Amazon 2,680円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 89位
発売日 2012/07/18
(3.7)
Amazon 3,603円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 90位
本書の内容
“いまさら聞けない・誰も教えてくれない"本当に必要な知識と技が一冊に凝縮!!主要レンタルサーバーの設定方法と差異、セキュリティ対策の詳細も解説!本書は、このPHP言語を日々の実践の場で利用している方々へ贈る、必須のレシピ集であり、また初級レベルのPHP開発者が中級レベルを目指すために必要な秘訣やヒントを一杯詰め込んだ、便利な逆引き本です。PHP言語の習得は難しいものではありません。しかし誰しもが、つまづいて諦めた悩ましい疑問の1つや2つはあるはずです。また、PHPを使い始めてまもない人や、開発の経験が浅い方は、そもそも何が自分の成長の壁になっているかがわかりません。本書は、そうした見えない壁に悩む、初級レベルを脱皮して開発の勘どころをわきまえた中級レベルを目指す方々を対象に、実践の場で役立つ関数、ライブラリ、サンプルコードを厳選してまとめたものです。さらに、快適な開発に必要な環境整備や、成果物を公表するために必要な日本の主要レンタルサーバーの特徴についても解説しています。学習と実践の溝を埋め、浅い開発の経験をカバーするように、本書には、プロの開発現場のノウハウが濃縮されています。なお、主に開発者向けに書かれてはいますが、専門学校や大学のプログラミング学習用サブテキストとして利用することも可能です。リファレンス用途のインデックスの充実化はもちろんのこと、頭と手の両方を使って学ぶことを望まれる方のために、サンプルファイルもすべて用意されています。(「はじめに」より抜粋)  
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PHPでプログラムの基本を覚えたら
ぶち当たるプログラム開発の次のステップの参考になるプログラムや情報があり
非常に使いやすい。
まず、やりたいことから調べてそのソースや情報を得る。
本を買わずにWEBで情報を集めながらプログラムを覚えていくときには
当然やっていることですが
これを書籍で行うのは逆に難しいのが書籍の弱点でもありましたが
このような逆引き本はその点を補っています。
この本+WEBからの情報があれば相当進むのでPHPでソフト開発するときは
1冊買っておきたい本です。
どの言語でもそうだと思いますが、未経験の言語で開発する時は、初歩的なことで躓くことが多くて、そういう場合、インターネットで検索して解決方法が見つかることもありますけど、こういう本も役に立つと思います。
丁寧だし、まあまあ良い出来だと思います。

MAMPにPEARをインストールする際は、PEAR_Infoなどのファイルが壊れている?ためか正常にインストールできません。
そこで、pear install -f PEAR_Info などで上書きインストールすることをおすすめします。
また、PHP5.3だと Deprecated Errorが出るのでphp.iniのerror_reportingをerror_reporting=E_ALL & ‾E_NOTICE & ‾E_DEPRECATEDに変更することをおすすめします。
 
   
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本書の内容
 
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本書の内容
本書はプログラミング経験者向けに,より良いプログラムを書くためのノウハウを解説した書籍です。実際にアプリケーションを開発するときはフレームワークでカバーできない問題も多々あります。本書ではプログラミング言語PHPを使って,実際にアプリケーションを作成しながら,問題解決のためのテクニックや,実際の現場で効率的に開発を進めていくための開発スタイルを,考え方や背景も踏まえながら説明しています。  
内容サンプル
 
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MVCモデルを始めとするモダンWebアプリケーションの開発技法を
Symfony2というPHPのフレームワークでの実際のアプリ製作を通して学ぶ本です。

Symfony2では日本語はおろか英語版でもまだ書籍として手引きと出ている本がほとんど無い中、
整理されて程よい分量で説明がされています。
Webアプリケーションモデルという概念的な部分を学びたい人はもちろん、
Symfony2に関して学びたい、という方も手許に置いておくと良いかと思います。

コードサンプルの記述には若干間違いがありますが、
この手の技術書では良くある程度のものなので、
理解をしながらトライすれば自分で修正できる程度だとは思います。
この書籍は、MVCフレームワークを中心に据えたPHPアプリケーション開発の解説書です。
フレームワークとしては symfony にフォーカスをして、細かく解説されております。

書籍のタイトルからすぐには判らないのが惜しいところですが、symfony2関連書として
今現在未だ数少ない貴重な書籍だと思います。

逆に書籍タイトルから判り難いがゆえに、他のフレームワーク−例えばZendやCakePHP等
−の取扱いを期待して読まれてしまう方も多いかもしれませんが、違うので要注意です。
他の方のカスタマレビューで一部 そのようなコメントも見てとれるのではありますが、
内容が悪い訳ではなく 強いて言えば書籍タイトルの付け方が残念であっただけです。

この本の良いところは、この手のフレームワーク解説系の書籍の多くが単なる使い方の
手ほどきのみに終始しがちな中 MVCとは何か? デザインパターンとはそもそも何なのか?
と云う本質をしっかり前置いている事でしょう。 SE育成の教材にも良いかと感じました。

1冊既に購入/座右に使用しておりますが、先刻 この春から行う勉強会の為に追加で
数冊追加発注させて頂いたところです。 
私費となると少々価格帯が高めかもしれませんが、内容と照らすと十分その価値は有る
と思います。

しっかりと MVCフレームワークに附いて学び、更にsymfony2の実践に触れたいならば、
この書籍は当を得ており お奨めが出来ます。
後半のフレームワークを学ぶところよりも前半のオブジェクト指向プログラミングの部分がとても参考になります。ある程度PHPに慣れてきたプログラマ一年生に読んで欲しい一冊です。
 
   
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発売日 2006/05/01
(4)
Amazon 539円
本書の内容
 
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本書の内容
 
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発売日 2012/09/24
(3.6)
Amazon 286円
本書の内容
本書は、PHPプログラミングの基礎を解説する入門書です。
バランスのとれた構成で、例題プログラムを豊富に使い、PHPの基礎をていねいに解説しています。

プログラミング言語としてのPHPの基礎的な知識や書き方だけなく、PHPプログラムとWebサーバやブラウザがどのように連携して動くのか、
Webページのフォームの書き方、データベースとの連携、セッションとクッキーの扱い方、PHPプログラムのデバッグ、
セキュリティ対策など、実用的な視点からも解説。
PHPを使った開発に必要な基礎的な知識とテクニックを提供しています。

WebサービスやWebアプリケーションの開発に欠かせないPHPの基礎を身につけたい方に最適な一冊です。  
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PHP技術者認定試験上級対策に購入しました。
「初めてのPHP5」ということですが、内容はさしずめ「初めての実践PHP5」といったところでしょうか。
内容は他のレビューアさんのいう通り、難しいと思います。
内容はそこそこ体系的ですが、実践的なコードばかり記載されており、文法の説明等でかなりはしょってあり、
これは初心者にはかなり難しいと思われます。(プログラミングPHPの方が簡単に感じました。)
オブジェクト指向や匿名関数等初心者にはかなり難しい概念がさも当たり前に書かれており、
Java学習者ならともかく、Webコーダにはまず理解は不可能だと思いました。

ただ内容はかなり実務よりですので、PHPをある程度知っていて応用したい人にはバイブルとなるでしょう。
特にフォームを使ったWebアプリケーションへの応用は必見で、多くのプログラマがこの項を参考にしていると思います。
当方はヘルパー関数のコードをオブジェクト指向で書き直して、オリジナルのフォームを作ることができました。

以上からこの書籍はJava等の資格取得者がPHPの試験にトライする際の流し見に適していると思います。
PHP上級を受けてみて(56点でした。)、この本からまったく同じアルゴリズムは一つも出ませんが、使い方の参考に知っていると、
本番のアドリブに役に立つと思います。(PHPに限っては、黒本は問題を外しており、あまり役に立ちません。)

追記:
WEBフォーム本体のif($_POST['_submit_check'])はこのままでは動きません。_submit_checkってなんですか?と言われます。
if(isset($_POST['_submit_check']))としてください。
そのほかもスーパーグローバルを使うところはissetしないといけないようです。バージョンの違いかもしれませんが、注意してください。
本も厚くて、中身が充実しているのはわかります。
ただ、私にはちょっととっつきにくくて。
私の経験ではまだまだということなのでしょう。

この「基本書」が理解できるのが目標です。
ただ、その前に別のPHPの「入門書」が必要になると思います。
講習会の教材として購入しました。
翻訳本の分かりにくさは有りましたが、講習会でおぎなわれました!
 
   
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本書の内容
 
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PHPプログラミング暦約2年です。オブジェクト機能とデータベース機能の学習用の本を探していて、この本にたどり着きました。

今までにPHP関連の書籍を5冊購入したのですが、最初に購入した入門書はオブジェクト機能には触れておらず、またリファレンス系の本については関連のコマンドが解説されているだけで、「とっかかり」としては使えませんでした。

本書はPHPの基本的な機能についての解説に加えて、オブジェクト機能とデータベース機能についてわかり易く体系的に書かれていて、学習の上でも大変参考になりました。
わかりやすくて、具体的なコードもあり非常によかったです。
特にログイン・ログアウト関連はわかりやすかったです。
図書館で借りて読んでから購入しましたので、内容ははじめから知っていましたが
置いておきたい内容でしたので、購入しました。

少し古いかもしれませんが、他のPHP本にはない特に初心者が勉強するのに
分かりやすく、非常に役立つ内容です。
 
   

PHP 新書一覧

本書の内容
 
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本書の内容
デジタルハリウッド・ジーズアカデミー人気講師直伝!
PHPの人気フレームワークLaravel(ララベル)で
Webアプリ開発に挑戦しよう!


【本書の概要】
デジタルハリウッド・ジーズアカデミーなどでLaravel講座をもつ著者が、多くの受講生の声を反映して執筆したLaravelの入門書です。
サンプル作りを通して、LaravelによるWebアプリの設計・作成の基本、ルーティング、リエクスト処理、ビュー、認証、ページネーション、モデルのリレーション、ファイルアップロードの基本などを一通り学ぶことができます。

【Laravelとは】
LaravelはMicrosoftの.NETの開発に関わっていたTaylor Otwell氏によって開発され、
PHPの世界で最も人気のあるフレームワークの1つです。

【本書の開発環境について】
本書の開発環境はAWS Cloud9を利用しています。
WindowsもしくはmacOSでLaravelの環境を作ろうとすると、環境構築に1、2時間を要してしまうことがかなりあります。
その点、ブラウザだけで開発できるAWS Cloud9を利用すれば、開発環境を手軽に設定できるため非常に効率よく学習することができます。

【Laravelのバージョン】
Laravel 6.x(LTS)

【読者対象】
LaravelによるWebアプリ開発初心者

【本書のゴール】
本書を読み終わった後、基本的なLaravelの利用方法を習得できることを目的としています。

【著者プロフィール】
山崎大助(やまざき・だいすけ)ジーズアカデミー学校長。デジタルハリウッド大学大学院 教授。
専門はフロントエンド、Webアプリケーション。
2013年 全世界で9人しかいないMicrosoft MVP(Bing Maps Development)の1人として受賞、
現在もMicrosoft MVP(Developer Technologies)を受賞している。
著書に『レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義』(SBクリエイティブ)、
『jQueryレッスンブック jQuery2.X/1.X対応』(ソシム)がある。
公開しているWebサービスに『LaravelDB.com』『BingMaps GO!』がある。

 
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まず自分は著者の山崎さんを直接知っている人間なので、その点ご承知ください(バイアスを考慮して-1させていただきました)。
また、プログラミング初学者に関する思い入れがあり、かなり長くなってしまうのでご容赦ください。

未経験からエンジニアに転身し、バックエンド開発(Laravel)の実務を1年6ヶ月ほど経験しました。
エンジニアになるまでに、だいぶ苦労したほうだと思います。

エンジニアに転職する数年前に独学時代を過ごしました。
この2年間ほどは、いま振り返ってみると非効率なことばかりしていて、無駄な期間でした。
いろいろな最新技術に手を出しては、実践する力は何も身につかないといったこと繰り返していました。

実務経験もないのに、エンジニアはいろんなことを完璧に理解できて当たり前という意識の高さだけがありました。
なにもかも分かろうとして、学習期間が無限ループして終わらない感じです。

いまから思えば、まずは定番の技術一つを使いこなすことから始めるべきでした。
そして、シンプルなアプリ開発を繰り返しながら、応用へ進めば良かったと後悔しています。

Laravelは、近年Webフレームワークで最多のGithub数を誇る定番となっています。
この本は、エンジニア未経験者がLaravelに触れる際に最初にすべきことが集約されていると思います。

さまざまな開発方法があるなかで、比較的難易度が低く理解しやすい方法が紹介されています。
表現のわかりやすさに関しても追求されているという印象を受けました。

まず普通の本であれば、ローカル開発環境の設定方法から入ります。
この本でも同様なのですが、AWS Cloud9を使った方法が紹介されています。

これは本当の意味で入門者に対して配慮できている証拠だと思います。
なぜなら、他の方法では使用するPCによって設定方法が微妙に違うことがあり、同じコマンドでは動かないことがあるからです。

Dockerであっても完全に同じコマンドでは設定がうまく行かない場合があります。
99%のPCでうまく行っても全員ではありません。
教える側として多人数の授業を持ったことがあるのでわかるのですが
同じ方法・コマンドでやっても、ローカル開発環境が設定できない人が出てきます。
AWS Cloud9であれば、それが避けられます(ただし、好みがあると思うので自力でLaravel動作環境が用意できる方は、それで問題ないかと)。

また、段階的なステップが刻まれた課題を通して学習できるということが特徴的だと思いました。

いきなり新しいことを始めるのではなく、本当に少しずつ一歩一歩進める感じです。
最初はコントローラーを使用せずに`route/web.php`に処理を書いて動作させてからコントローラーに処理を移行するなど。

著者の山崎さんは、プログラミング教育者を長くされている専門家です。
だからこそ初学者がつまづきやすいポイントを把握されているのだと思います。

いろいろと苦労してきたから言えるのですが、巷にあるプログラミング入門書のほとんどは入門書ではない。
実務レベルで通用する知識を正確に伝えようとした結果、善意でそうなっているのだとしても、本当の入門者には情報量が多すぎて理解できません。

そういった意味で、この本は本当の意味で“入門者向け”の数少ない一冊であると思います。

それでもバックエンド開発は簡単ではないので意味がわからなかったり、課題で悩みながら試行錯誤する覚悟は必要でしょう。

また、入門レベルに特化しているので、Laravelの基礎ができている人には物足りなく感じると思います。

Webエンジニア(バックエンド)になった今振り返ってみれば、自分の考えるより良い学習手順はこうでした。
1. HTML・CSSの基礎
2. JavaScriptの基礎
3. PHPの基礎
4. Laravelの基礎
5. ググりながら好きなWebアプリを開発(ポートフォリオの作成)
6. 転職活動(転職できるまで5を繰り返す)

基礎ができたらあとはグーグル先生に訊きながら自走ができるし、それが成長の近道だと思います。
基礎が出来ていなかったら、ググってもどうしようもありません。

本書がきちんと理解できて課題がこなせれば、Laravelの基礎は十分であり実践(アウトプット)へと移れると思います。
あとは個別具体的な知識を各自付け足していけばよいかと思います。

著者は、実践(アウトプット)に重きをおかれていて、そうする理由・考え方(フィロソフィー)を本書からも垣間見ることができます。

エンジニアのなかには、難しい言葉ばかり使う人がいます。
そこにエンジニアとしての矜持を感じなくもありません。
一方で、初学者にとってそのような“エンジニア志向なエンジニアの説明”は、必要ないのではないかと。

言葉で理解してから作るより、最低限の説明を聞いたら実践(アウトプット)してみる。
そこから分かることのほうが多いということを日々実感しています。

最後に、温厚な山崎さんがよく引用する少し乱暴な言葉を引用させていただきます。

DEPLOY OR DIE!
こちらの本は環境構築が難しいと感じる方や、Laravelは少し勉強したけど、手順がいまいちわからない、という方におすすめです。
初学者や、Laravelの学習期間があまり取れていない方が極力タイプミスしないような作りになっており、流れを掴むには十分な本です。全くのプログラミング初心者という方には少し難しく感じるかもしれませんが、よくよく考えて注意深く作業を進めていけば、今後も学習を進めていく上で土台作りができると思います。

PHPについて詳しく書かれているわけではなく、あくまで「Laravelのお作法を理解」する、という目的で参考にする本だと思います。どの言語でもそうだと思いますが、バージョンによっては書き方が異なるケースもあるので、この本で使われるバージョンで一旦学習を進め基本を理解した後に、より深く自己学習を進めていくと良いかと思います。
内容はかなり薄いです。説明もこれで終わり?という感じで、身につくことが少なく、本の構成も微妙です。Laravelを初めて学ぶ方は、これでは普通に行き詰まると思います。
説明がなく、代わりに本家サイトのURLだけが書かれていたりする箇所もあったりします。

秀和システムから出ている「PHPフレームワークLaravel入門」という本もあり、本当はそちらもお勧めではなく、誤字も多かったりなど問題箇所も多々ありますが、まだそちらの方が全体的にはしっかりしていると思えてしまいます。
電子書籍で良ければ、山田氏の「速習 Laravel 6 速習シリーズ」がお勧めですかね。
 
   
本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【PHPとデータベースを利用したWebアプリケーションの基礎をきっちり学べる!】

これからPHPを習得したいという方のために、PHPとWebアプリケーションの作り方の基本を解説した入門書です。

変数、演算子、条件分岐、配列、ループ処理といったPHPの基本的な文法と使い方をマスターしたあと、シンプルなWebアプリケーションを作成しながら、PHPプログラミングの考え方と書き方を実践的に学んでいくことができます。

さらに、Web APIやMySQLデータベースからデータを取得する方法、データのバリデーション、ログイン機能、セッション管理、セキュリティに関する重大な注意点など、現場で必要とされる基礎がしっかりと習得できます。

プログラムは、ひとつひとつの機能をステップ・バイ・ステップで丁寧に積み上げながら作成していきますので、途中で挫折せずに進められます。ぜひ本書を通じて、“現場のPHP力”の土台をしっかりと養ってください。

〈こんな方にオススメ〉
・PHPの基礎をしっかりと身につけたい方
・挫折せずに本格的なPHPの知識を習得したい方
・MySQLやWeb APIとの連携を学びたい方

〈本書の内容〉
■Lesson1 PHPとは
■Lesson2 PHPの基本
■Lesson3 簡単なWebアプリケーションを作成する
■Lesson4 データベースを操作する
■Lesson5 データベースと連携したWebアプリケーション
■Lesson6 ログイン処理とセッション

〈本書の特長〉
・第一線で活躍する著者による、実践を踏まえた解説
・ステップバイステップでプログラムを作成していくため挫折しにくい
・記事ごとに学習時間の目安を設けており、計画を立てやすい  
内容サンプル
 
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今更、PHPといえばそうかもしれないが、駆け出しエンジニアがいきなり、Webアプリケーションフレームワーク(FW)で学習するよりも、その土台の基礎を理解する上で本書は有益と思う。
とはいえ、本書のサンプルは未経験レベルの学習用なので、このまま本番環境に持って行くのはやめましょう。
Webアプリ開発の入り口に入るために本書から学んだ後に言語はなんでもいいが、FWを使わずに小さなアプリをたくさん作って、それからFWに手を出す。これでいいと思います。
読んでみると最新のPHP8らしく、コードも2005年頃に書かれたようなレガジーな書き方でなく、モダンな書き方だったので、ITライターやWordPressをよく使うWeb制作者が書くよりも現役エンジニアが書いてくれる方が安全です。これまでのPHP入門書はセキュリティ部分で重大な脆弱の指摘が多かったので、正直不安だったんですが、執筆協力に徳丸浩氏の名前があったので、質としては問題ないと思います。

本書冒頭に「この本を読んで、すぐにインターネットに公開して、ドンドン稼ごう!と期待して、本書を手にしていただいた方には、はじめに謝らないといけません」と昨今のプログラミングスクールにあるような卒業後に年収が飛躍的(数千万とか)に上がる的な情報商材系とは一線を画すというか?これを牽制している感じが素敵だ。
「この本はちゃんとしたプロへの道の第一歩にしかすぎません」とあくまでもエンジニアになりたい為の入り口への招待であり、Webアプリが動く仕組みの一番最低限の部分のみを解説しているに過ぎない。そこから先は本人次第であり、日々の精進が物を言う世界である。
安易な幻想に惑わされずに「黙々とコーディング道に突き進め!」と著者が言っているように思た。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 PHP+MySQLの解説本は分厚すぎます。短期間に全体像を知りたい人は多いと思います。
Windows にXAMPPをインストールし、HTML、PHPプログラミングの基礎、MySQLテーターベースの
構築、MySQLデーターベースと連携するPHPプログラミング例2つを駆け足で解説します。
 本書でPHP+MySQLの全体像つかんで頂き、分厚い本にじっくり取り組める基礎力習得の
お役に立てればと思います。  
内容サンプル
 
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本書の内容
 本書は、ターミナルでのWebサーバーの構築を想定し、microエディタというWindowsのメモ帳やTeraPadなどとほぼ同じ操作で編集を行えるエディタを用いてVirtualBoxにインストールしたUbuntu DesktopでApache Webサーバーやvsftpd FTPサーバーの設定ファイルを編集していきます。確認用のプログラムとしてPHPで作成した簡単なDB連携システムを用います。microエディタはLinuxサーバー構築のハードルを下げてくれました。
(いきなりUbuntu Serverでの構築は大変ですので、Ubuntu DesktopでLinuxに慣れていきます。Ubuntu Serverのインストールについては、付録で紹介しています。途中からは3/4は同じ操作になります)
 内容は、以下のようなものです。本書を通じて、WebサーバーとPHP・MySQLの構築、プログラミングの概要を理解していただけると思います。
Ⅰ VirtualBoxのダウンロードとインストール
Ⅱ Ubuntuのダウンロードとインストール
Ⅲ microエディタの基礎と練習
Ⅳ microエディタを使ってHTML入門
Ⅴ Apache、PHP、vsftpdのインストールと設定
Ⅵ PHPプログラムの例: Ex_PHP
Ⅶ mariadbのインストールと設定
Ⅷ DB連携Webシステムの例: PhoneBookシステム
付録A microヘルプテキスト
付録B microデフォルト キー 一覧
付録C microコマンドバーのコマンド一覧
付録E FileZillaアクティブモードの設定例
付録F Ubuntu 20.04 Server のインストール

 
内容サンプル
 
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本書の内容
(概要)

Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」

「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」

といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。


(こんな方におすすめ)

・プログラミング入門、PHPの超入門レベルの知識はあるが、実践レベルの知識がないプログラマ


(目次)

1章 はじめてのPHP

  1-1 Webの仕組みとPHPの役割

  1-2 WebサーバーとWebクライアントはどのようにコミュニケーションをとるのか ― HTTPリクエストとHTTPレスポンス

  1-3 WebサーバーとPHP

  1-4 XAMPPによる開発環境のセットアップ

  1-5 ベーシックなPHPプログラム

2章 PHPの基本構文

  2-1 変数を使って値を出し入れする ― 代入と出力

  2-2 さまざまな形式の値を取り扱う ― データ型

  2-3 役割を持つ記号たち ― 演算子

  2-4 条件によって処理を切り替える ― 条件分岐

  2-5 同じ処理を繰り返す ― ループ処理

  2-6 一連のプログラム処理を意味のある単位でまとめる ― 関数

  2-7 共通部品を外部ファイル化し、プログラム間で共有する ― require命令、include命令

  2-8 PHP実行時のオプション設定

3章 プログラムを部品化し、拡張に強いアプリケーションを作る ― オブジェクト指向

  3-1 オブジェクト指向 ― アプリケーションの品質をゆらぎにくくする技術

  3-2 PHPを使ったオブジェクト指向の実装

  3-3 クラスに親子関係を持たせる ― 抽象クラスと継承

  3-4 クラスのメソッド定義を「約束」させる ― インターフェースと実装

  3-5 横断的で定形的な処理をクラスに挿し込む ― トレイト

  3-6 名前空間を使って、関連するクラス群をカテゴリー分けする

  3-7 イレギュラーなケースに対処する ― 例外処理

  3-8 クラスの操作に自動で反応するメソッド ― マジックメソッド

  3-9 インスタンスとの付き合い方 ― オブジェクト型変数の性質

4章 アプリケーションの機能をより豊かにする ― 内部関数/SPLクラス

  4-1 関数とクラスの種類 ― プログラマーが定義したもの/あらかじめ用意されているもの

  4-2 文字列を扱う ― 文字列処理のための関数

  4-3 正規表現を使ったパターンマッチング

  4-4 数値を扱う ― 数値処理のための関数

  4-5 日付/時間を操作する ― DateTimeクラス

  4-6 配列/連想配列を操作する

  4-7 ファイル/ディレクトリを扱う

  4-8 ファイル操作をクラスでおこなう ― SplFileObjectクラス、DirectoryIteratorクラス

  4-9 データの妥当性をチェックする

  4-10 ランダムな値を生成する ― 乱数

  4-11 データを安全に取り扱う ― ハッシュ化と暗号化

  4-12 コマンドラインプログラムの実行時オプションを制御する ― コマンドライン引数

  4-13 メールを送信する

  4-14 OSコマンドをPHPから実行する

  4-15 デバッグに役立つ情報を得る

5章 PHPによるWebアプリケーションの実装

  5-1 入力フォームを介したデータ送受信

  5-2 リクエストヘッダ/レスポンスヘッダ情報の読み書き

  5-3 クッキーを使ってクライアントPCに情報を保存する

  5-4 セッション変数を使ってサーバー上に情報を保存する

  5-5 ファイルアップロード処理

6章 リレーショナルデータベースを使った体系的なデータ管理

  6-1 体系的なデータ管理を実現するソフトウェア ― リレーショナルデータベース

  6-2 SQLでデータベースを操作する

  6-3 PHPプログラムからデータベース操作する ― PDOの利用

7章 読みやすいPHPプログラミング作法 ― 開発者の意図を、わかりやすく伝える

  7-1 コーディング規約 ― 見た目に美しく読みやすいコード作り

  7-2 読み手に意図が伝わるコーディング ― 迷いを与えない

  7-3 見た目をスリムにし、シンプルな思考をうながす
 
内容サンプル
 
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まだ上巻のみだがWebアプリケーションの仕組みやそこでのPHPの役割と言った基礎的なところから話をスタートしてくれており、非常に親切。

またオブジェクト指向や例外処理といった初学者が詰まりやすいポイントに対しても「なぜ使うのか」「どうやって使うのか」といったことを踏まえて説明がなされており理解が捗る。

本書のみでまったくの初心者が学習をスタートするのは厳しいが、(1)「他言語経験者」、もしくは(2)「すでにPHPのより基本的な入門書籍かドットインストール等を完了済」、であればオススメ出来る内容だと思う。下巻も購入したい。
PHPで初心者がつまりそうな箇所を実務的な経験をふまえ詳しく解説しています。タイトルの通り上巻だけでオブジェクト指向からDB連携まで網羅しています。個人的には、この本が一番基本を押さえていて分かりやすいと思いました。私は独習シリーズよりこちらの方が良いです。
初心者には上巻だけで十分足りる内容です。下巻は必要に応じて購入すればよいでしょう。下巻は主にセキュリティやオブジェクト指向のより詳しい内容です。上巻の目次に下巻の目次も記載されています。また、出版社HPからサンプルソースもダウンロードできます。
上巻をほぼ読み終えたところです。
最近ではPHPにについて詳しく、基礎的なレベルで出されている本が少ない中(主観です)、初心者がつまづきそうなことろを考慮された内容で、かつ詳しく解説されており大変参考になる内容でした。このボリュームであり著者の尽力に感謝致します。
下巻にも取り掛かる予定です。(著者に方に)ありがとうございました。
 
   
本書の内容
(概要)

Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。

「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」

「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」

といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。


(こんな方におすすめ)

・プログラミング入門、PHPの超入門レベルの知識はあるが、実践レベルの知識がないプログラマ


(目次)

8章 よりよいオブジェクト指向デザインのためのベストプラクティス

  8-1 よりよいオブジェクト指向設計を通して目指すべきもの

  8-2 オブジェクト指向がもたらす独立性 ― カプセル化と多態性

  8-3 クラスの独立性を高める ― 凝集度と結合度

  8-4 クラスの関係性を表すキーワード ― is-a関係とhas-a関係

  8-5 クラス同士の依存を解消する ― 依存性の注入、Factoryクラス

  8-6 好ましくない設計を知る ~アンチパターン


9章 能率を高める、一歩進んだ文法テクニック

  9-1 変数名やメソッド名を流動的に切り替える ― 動的アクセス

  9-2 配列のように扱えるクラスを作る

  9-3 複雑な規則性を持つ配列をシンプルに扱う ― ジェネレーター

  9-4 1つのインスタンスに対する複数のメソッド呼び出しをスマートに書く ― メソッドチェーン

  9-5 クラスをグルーピングするためのインターフェース ― マーカーインターフェース


10章 外部ライブラリを開発に役立てる ― Composer

  10-1 モダンなPHP開発における外部ライブラリの管理手法

  10-2 Composerでパッケージを管理する

  10-3 PhpSpreadsheetでExcel出力する

  10-4 GoutteでWebスクレイピングする

  10-5 なるべく失敗しない、外部ライブラリの選び方


11章 WebAPIを使った外部システムとの連携

  11-1 WebAPIを使った外部システム連携でできること

  11-2 WebAPIによる連携の仕組み

  11-3 WebAPIとデータを送受信する(1) ― 電文フォーマット「JSON」

  11-4 WebAPIとデータを送受信する(2) ― 電文フォーマット「XML」

  11-5 RESTful APIサーバー/クライアントをプログラム実装する

  11-6 外部サービスのAPIを使う ― Google自然言語API


12章 Webアプリケーションのセキュリティ

  12-1 システム全体の基本的なセキュリティ

  12-2 Webアプリケーションのセキュリティ

  12-3 SQLインジェクション攻撃とその対策

  12-4 XSS攻撃とその対策

  12-5 CSRF攻撃とその対策

  12-6 その他のさまざまな攻撃パターン


13章 強く、しなやかなPHPアプリケーション

  13-1 品質を構成する要素

  13-2 前提条件を表明し、ソースコードに起因するバグを減らす ― アサーション

  13-3 PHPUnitによる自動テスト ― 強度を高め、変更作業を安全におこなう

  13-4 コーディング規約の自動チェック ― 規約チェックツールPHP_CodeSniffer

  13-5 バグを生み出しそうなコードをあぶり出す ― phpmd

  13-6 もしものときのために履歴を残す ― ロギングツールMonolog

  13-7 プログラムの使い方マニュアルを自動生成する ― phpDocumentorによるドキュメンテーション

  13-8 プロファイリングによるボトルネック調査 ― blackfire

  13-9 Webアプリケーションフレームワークを理解する

  13-10 自動生成でヒューマンエラーを防止する ― 開発効率アップのためのコンソールプログラム

  13-11 IDEでプログラミングの生産効率を上げる

  13-12 アプリケーションの内部構造を安全に変える ― リファクタリング

  13-13 バグを調査する ― PhpStorm+Xdebugによるデバッグ手法

  13-14 どうしてもデバッグできないときは ― 良質な情報が得やすい質問の手順
 
内容サンプル
 
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ものすごいボリュームに気圧されますが、そのぶん最初に全体像を把握するにはうってつけ。ここからさらに深く、広く知識を得ていくのがおすすめです。
上巻は程度の低いサンプル、中途半端な解説といった印象でしたが、下巻は更に酷いと感じました。
この書籍で、いくら学んでも実務レベルにはなれません。

これからPHPを学ばれる方は、ほかの学習ソースを探しましょう。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
Slim(スリム)はPHPのフレームワークのひとつです。
PHPのフレームワークではLaravel(ララベル)が人気ですが、機能豊富で重厚なLaravelと比べると、Slimが提供する機能はとてもシンプルです。
本書では、Webアプリケーション開発に興味を持つ人たちを対象に、「そもそもフレームワークとは何なのか」という基本的な話題から、「本運用環境」で稼働させるまでを、各種開発ツールを活用しながら、ステップ・バイ・ステップでていねいに解説していきます。
本書は、導入編、基本編、実践準備編、実践編という4つの編から構成されています。

導入編では、XAMPPとComposerを導入して学習環境を構築し、Slimアプリケーションの動作原理を学びます。

基本編では、一つのサンプルアプリの作成を通して、MVCアーキテクチャに従ったSlimアプリケーションの開発手順を学びます。ルーティング、テンプレートエンジンTwig、外部コンテナPHP-DI、コントローラクラス、ミドルウェアなど、Slimアプリケーションの開発に欠かせない基本事項を学んでゆきます。

実践準備編では、いったんいったんSlimの解説から離れ、本運用を意識した開発環境の構築を学びます。GitHubを利用したソースコードの管理、VagrantとVirtualBoxを使った仮想環境の構築、本書で本運用環境とするHerokuなどについて学んでゆきます。

実践編では、実戦準備編で用意した開発環境上に実際にSlimを利用したMVCアプリケーションを作成し、Heroku上で稼働させる手順を学びます。データベース処理、MVCアーキテクチャの導入、エラーや例外を適切に処理するためのエラーハンドラの活用方法、本運用環境であるHerokuへのデプロイ手順を学んでゆきます。

読者特典として、PHPUnitを使った単体テストの導入方法を扱ったボーナスコンテンツをPDFで提供します。  
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
 最近では、ますますプログラミングの重要性がささやかれています。あらゆるものがインターネットに繋がるIoTや様々なアプリケーション、またはWebサイトなど、多くのサービスが注目を浴びています。
 PHPは主に、Webデザインやパソコン上で動くアプリなどの作成に向いている言語です。そして、初心者にとっては非常に学びやすい言語としても知られているため、独学をするには最適なプログラミング言語となっています。
 ぜひ、このテキストを何度も読み返し、自分のスキルとしてください。
 このテキストでは、PHP初心者の将来的に自分で英語で書かれたWebページを参考にしながらプログラミングのコードを組んでいけるということを考えた上で、それぞれの用語の英語表記も記載しています。
 
内容サンプル
 
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本書の内容
[概要]
本書はプログラミングの初学者の方を対象にしたPHPの入門書です。

短いコードを動かしながらPHPというプログラミング言語の文法を学ぶことができます。

PHPを学ぶ方法としては、公式ドキュメント、各種書籍、ネット情報などいろいろとありますが、そのような状況の中で本書を執筆した理由は「配列操作に慣れることを目標とした書籍があると、プログラミングの初学者の方にとって有益なのでは」と考えたからです。


[想定する読者]
本書は次のような方に適しているのではと考えています。

・PHPを使ったプログラミングの基本を学びたい
・オブジェクト指向プログラミングがどのようなものかを知りたい
・関数型プログラミングがどのようなものかを知りたい
・Webアプリを作りたいのでプログラミングを学びたい


[本書の構成]
「Chapter1 PHPの概要」ではまずPHPがどのようなものかを整理した後、PHPでどのようなことができるのかを具体例を示しながらざっと紹介します。

「Chapter2 基本文法」では最初にPHPの特徴を紹介した後、変数とデータ型、型変換、文字列、演算子、配列、連想配列の順にPHPの基本文法を学びます。

「Chapter3 制御構文」では条件によって処理を分岐させたり、同じ処理を繰り返したりする方法を学びます。

「Chapter4 関数」ではオリジナルの関数を定義してそれを使用する方法を学びます。

「Chapter5 オブジェクト指向プログラミング」ではオリジナルのクラスを定義してそれを使用する方法を学びます。

「Chapter6 関数型プログラミング」では関数型プログラミングで登場する「第一級関数」、「無名関数」、「高階関数」のような用語がどのようなものかを整理した後、代表的な高階関数である「map」、「filter」、「reduce」についてコードを動かしながら詳しくみていきます。

「Chapter7 実践練習」では前章までに学んだ内容を踏まえて2つの課題に挑戦します。


[実行環境]
本書で紹介するコードはPHPがインストールされた環境であれば実行することができます。


[目次]
はじめに
想定する読者
本書の構成
実行環境
Chapter1 PHPの概要
1-1 プログラミング言語の分類
1-2 PHPとは
1-3 PHPでできること
コラム GitHub活用法① ソースコード(アプリ)
Chapter2 基本文法
2-1 事前知識
2-2 変数とデータ型
2-3 型変換
2-4 文字列
2-5 演算子
2-6 配列
2-7 連想配列
コラム GitHub活用法② ソースコード(アルゴリズム)
Chapter3 制御構文
3-1 分岐
3-2 繰り返し
コラム GitHub活用法③ リンク集
Chapter4 関数
4-1 関数の基本
4-2 値渡しと参照渡し
4-3 変数のスコープ
4-4 例外
コラム GitHub活用法④ チートシート
Chapter5 オブジェクト指向プログラミング
5-1 オブジェクト指向プログラミングの概要
5-2 クラスとインスタンス
5-3 静的プロパティと静的メソッド
5-4 継承
5-5 ポリモーフィズム
5-6 クラスのインスタンスの配列
5-7 クラスのインスタンスは参照渡し
コラム GitHub活用法⑤ チュートリアル
Chapter6 関数型プログラミング
6-1 関数型プログラミングのコード紹介
6-2 第一級関数
6-3 無名関数
6-4 高階関数
6-5 その他の高階関数
コラム GitHub活用法⑥ ブロックチェーン技術の習得
Chapter7 実践練習
7-1 課題1:表データのCRUD操作
7-2 課題2:表データからのデータ抽出
コラム GitHub活用法⑦ Githubスター数
おわりに
 
内容サンプル
 
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本書の内容
【 重要、必ずお読みください!: 2020年 02月15日 初版発売 】
★PHP習得済みの中級者向けです。
・MAMP環境で学ぶ(Laravel・フレームワークを体験するのに丁度よいレベルで作成しています。)
・環境構築が個々の環境に依存するので最初の準備が難しいです。
・ウイルスソフトの影響でコマンドが動作しないこともあります(エラーになるケースも)。
・本書は”MAMP”を使ったローカル環境開発の人”へ向けています。
・本書はVisual Studio Codeをインストール(無料エディタ)することをオススメします。
・本書は ” Unlimited ”で無料で是非お読みください。  
内容サンプル
 
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本書の内容
本書はTodoリストアプリケーションを作っていく本です。
PHPとデータベースの挿入、読込、更新の基礎を学びます。

・データベースの作成、テーブルの作成
・PDOクラスを使用したデータベースへのデータの挿入
・タスク一覧を表示する
・「済んだ」ボタンを押すと表示されなくする

PHPの基礎文法学習を終えた方向けの本です。基本文法の解説は省いております。
よろしくお願いいたします。

【著者プロフィール】
DESIGNMAP
Web制作者。99年にWebデザインの勉強を開始。00年よりWeb制作者として活動する。現在はフリーランス。

ブログでは独学でWeb制作を学ぶ人向けに、勉強方法、就転職活動、ポートフォリオの作り方、フリーランスに関する情報を発信しています。
http://www.designmap.info/  
内容サンプル
 
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本書の内容
■人気No. 1 PHPフレームワークのロングセラー定番解説書が、新バージョン対応で改訂!

■PHPでWebアプリケーションを開発するフレームワークには種々ありますが、圧倒的人気ナンバーワンはLaravel(ララベル)! 本書は、2017年9月の刊行以来大好評を博している『PHPフレームワークLaravel入門』を、2019年9月リリースのバージョン6に対応して全面的に見直した改訂版です!

■第2版の追加トピックは、次のとおりです。

・新しいディレクティブ(@csrf@/error)
・バリデーションルール(解説を増やしたほか、ルールの自作の仕方も説明しています)
・Bootstrapによるぺジネーションリンク
・Auth(laravel/uiパッケージ)の使い方

■注意事項: Laravel 6を使うにはPHP 7.2が必要です。  
内容サンプル
 
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Laravel初心者です。
認証機能の設定方法を手っ取り早く知りたかったので購入しました。
おかげでスラスラと実装することができました。
この作者さんに関して、あまり高くない評価も見かけますが、私は高く評価させていただきます。
Latavel 入門に最適な書籍。
最近オンラインスクールでプログラミングを学びはじめました。

スクールでの学習が終わり、言語(HTML,CSS, JavaScript,jQuery,PHP,phpMyAdmin,MySQL)の基本的なことしか学んでいない為、フレームワークを勉強しようと思い、UdemyにてLaravelの講座を購入し勉強したのですが、やはり講師が専門の方が作っている訳ではないので、初心者向けとは記載があっても、多少知っているの前提だったり、深く説明されず割愛されていたりと、Laravelが「どういう仕組みなのか」「何をやっているのか」のはなんとなく理解できましたが、実際に何か簡単なモノを作れる程には理解できず、一度書籍で学んでみようと思い検索したところ、この本が評判がよく購入しました。

まだ半分位しか読んでませんが、書いてある内容を実際にVScodeを使用し、実演しながら進めています。
足りないなと感じる部分や、自分の環境に合わない部分はネットで検索しながら進めています。

「自分で答えを探すことは、プログラミングをやるうえで非常に重要だと思うので、そこも鍛えられます。」

当方はXAMPPを使用しているので、SQLの所はMySQLで進めてます。
本書ではSQLiteを使用してます。

[いい点]
・徐々に項目が増える

一気にあれこれ操作するのではなく、徐々に操作する項目を増やしていくので、少しずつステップアップできます。例えばMVCの操作は、ルートだけ、次にコントローラとルートというように徐々に増えます。

.基本形が書いてある

書き方の基本形が書いてあるので、自分でまとめると後々辞書代わりに使えると思います。
自分はエクセルでまとめながら進めています。
例)Route::get( 'アドレス', 関数など);

・説明→再現の流れ

先ずはやること等を説明し、その後実際にやってみる流れで統一されているので、説明だけで終わってるいる内容がなく、この説明の内容は「どうやるのか?」といった疑問を持ちません。

・色々なパターンが掲載されている

一つのやる事に対して、色々なパターンでの記述が記載されているので、色々なやり方を試せます。

[悪い点]
・色々なパターンが掲載されているが、比較がしにくい。

いい点でパターンのことを上げているのですが、比較しながら全体の違いを見ることができないので、どれが一番いいのか(場合によりけりだとは思いますが)わかりづらい。
特にバリデーションはパターンが多い為、別で図式化(どこがどこにデータを渡しているか等)して学ぶといいと思います。

・用語をまとめて欲しかった

個々に専門用語の説明はされているのですが、まとまってないので、巻末にでもまとめていただけたら辞書代わりに使えてよかったと思います。電子書籍で購入しましたが、書籍のページ数とKinddleのページ数が合っていない為、移動が面倒です。

Lravelを学びたい方が、最初に見る本としておすすめします。
本書を読んだあとUdemy等で内容を深めていくといいと思います。

【追記】
その後読み進めた所、simplePaginateとpaginateでのソートを行う部分で、文章通り作成、アクセスするとエラーが発生することを確認しました。
simpleの方は記述後/hello?sort=nameにアクセスするよう書いてある為、気がつきませんが、paginateの方で書かれている/helloにアクセスすると、500|server errorが出力されます。simple側でも同じエラーが発生しますが、本書では何事もなく進みます。
/hello?sort=nameにアクセスする分には両方問題なくアクセスできます。
デバッグで確認を行った所2箇所で例外が発生しており、内容としては存在しなカラムをsqlにてデータベースから抽出している事が要因で、その元凶となっているのが、/helloにアクセスした場合$sort=nullになることでした。

この問題を解決されたい方は、初期値について考え、記述を変更してみて下さい。
当方は自分なりにコードを追記し改善しましたが、これが正解という訳ではないので、色々調べて勉強してみてください。
そういう面でも参考になる本です(笑)

ちなみにサイトのデザイン(見た目)に関わることは一切書いてありません。
Laravelでのデザインの勉強で買うのはおすすめしません。
 
   
本書の内容

※※※ 必ずお読み下さい ※※※
1.本書はPHPエンジニア(またはPHP/MySQL/Linux経験者で、不明点は検索などで自己解決できる方)を対象とした、Laravel6の入門書となります。
2.Laravelのバージョンは、6.7を前提としてます。
3.すでにPHPやMariaDB(MySQL)環境が構築されている事を前提としてます(Laravel6で動作するPHP最小バージョンはPHP7.2となります)。
4.OS環境はDebianを前提としてますが、本書はある程度の経験値がある方を対象しておりますので、そこは臨機応変に各自で対応して頂ければと思います。
5.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
6.サンプルコード等が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルクリックなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。



今度関わる案件でLaravel6を使っているが、今までやったことが無い

そんなPHPエンジニアの方を対象とした、Laravelを予習するための入門書となります。

Laravelは最近注目を浴びている、自由度と拡張性が高いPHPフレームワークです。
また、Laravel自体の進化も速く勢いづいており、今後は多くのシステムで需要が増えていくので、覚えておいて損は無いかと思います。

●本書の対象読者
・次の案件で、Laravel6を使っているので予習をしておきたい。
・今後のために、あらかじめLaravel6を学習したいと思っている。
・自由度と拡張性が高いPHPフレームワークに興味がある。
といった方へむけて本書を執筆しました。

●動作検証環境
ハードウェア環境:C101PA(クロームブック)
ソフトウェア環境:Crostini(ChromeOSのLinux仮想環境)
Linux環境:Debian9.5
PHP/DB環境:PHP7.4/MariaDB10.1
Laravelのバージョン:6.7.0
※本書のOS環境はDebianを前提としてます。
また検証環境がCrostiniなので、『章:Laravelの導入』で、「筆者の環境では……」のように、余談としてCrostiniに関することが若干出てきます。

●コンテンツ内容について
Laravel6の基礎を余計な時間を掛けず、予習するための入門書となります(詳しくは目次にてご確認ください)。
順々に流れていく教科書的な形式です、説明は無駄を省き端折っている箇所もあります。
コード掲載は重点な部分のみの抜粋(コメント部分も略してます)となるので、実際にコードを作成しながら学習したほうが理解しやすいかと思います。

Laravel6習得ためにも、是非とも本書を活用して頂ければと思います。



目次

 第1章 Laravelの導入
  PHPのアップデート(PHP7.2未満の場合)
  Composerのインストール/作業ディレクトリの作成
  Laravelインストーラの取得
  プロジェクトを作成する(Laravelインストーラ or Composer)
  laravel開発用ローカルサーバー
  バージョンの確認/指定
 第2章 基本的なディレクトリ構成
  MVCモデル
  基本的なディレクトリ構成
  キャッシュクリア/最適化
 第3章 マイグレーション
  データベースの設定
  マイグレーション
  マイグレーションの実行
  マイグレーションファイルの作成(テーブル作成)
  マイグレーションファイルの作成(カラム追加)
  ロールバック
  シーディング
 第4章 ルーティング
  ルーティングとは
  HTTPメソッドとルーティング設定
  リダイレクト
  クロージャ
  パラメーター
  ルート名
  ルーティング一覧の表示
 第5章 【M】モデル(Model)
  モデルの作成
  Eloquent
  インスタンスの作成
  データの追加
  追加後のインスタンスを再利用し更新
  データの取得
  データの更新
  データの削除
 第6章 【V】ビュー(View)
  ビューの作成
  コンパイルとキャッシュ
  変数展開
  ディレクティブ
  簡単なフォーム
 第7章 【C】コントローラ(Controller)
  コントローラの作成
  アクションの作成
  ルーティング設定
  リクエスト
  シングルアクションコントローラ
 第8章 CR∪D
  リソースコントローラ
  index:一覧画面(ページング)
  show:詳細画面(モデルオブジェクトで受け取る)
  create/store:作成(バリデーション)
  edit/update:更新(fillable/guarded)
  destroy:削除
 第9章 リレーション
  カテゴリーの追加
  カテゴリー項目をプルダウンにする
  リレーションの種類
  カテゴリー名で表示する
 第10章 ユーザー認証
  ユーザー認証機能の作成
  ユーザー登録のコントローラー
  auth/guestミドルウェア
  ログインのコントローラー
  ユーザー名で認証するようにカスタマイズ
  認証済ユーザー情報の取得
  メッセージ機能の改修


【最新著書のご案内】

コマンドで理解するGitの入門書(2020年4月8日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B086WR7FM1/
Gitコマンドを打ちこみながら身につける、Gitの入門書です。

Gitを業務で使用しているが、いまいち仕組みを理解していない方は勿論のこと、
Git未経験者の方にも吸収しやすいよう、意識して執筆をしました。

リポジトリ作成からブランチのマージといった基本的な使い方から、
リセット/リバート/チェリーピック/スタッシュ/タグ/.gitignore、
そしてGitHub上でのプルリクエストまで扱っております。

Gitコマンドを通じGitを理解したい方は、是非ご一読ください。


【おすすめ著書のご案内】

プログラマーにおくるKotlin流し読み入門(2020年2月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B084FXJJDP/
 流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。
KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
 こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
[導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
 開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。

 
内容サンプル
 
User Voice
## 概要
- 書名: PHPエンジニアにおくるLaravel6予習入門
- 副題: バージョン 6.7 対応
- 著者: 辛島 信芳
- 出版日: 2019-12-22
- 読了日: 2020-02-25 Tue
- 評価: ☆3
- URL: /post/2020/03/08/

## 評価
PHP Laravel 6について学んでいて読んだ1冊だ。

この本の特徴は,書籍全体を通して一つの簡易なブログを作るところだ。サンプルコードは「[dream-developer/project-laravel6]()」で公開されている。

PHP 7.4, Laravel 6.7.0の環境での解説となっている。

第7章までがチュートリアルで,Laravelの機能説明がメインで,第8章からサンプルアプリの作成になるように思う。

Laravel をダウンロードしたところから実際に修正を加えながらアプリを開発するということで,勉強にはいいスタイルだった。

過去に,「[速習 Laravel 6](/post/2020/02/23/)」を読んだが,こちらの本では具体的なサンプルを作りながら学ぶ感じになっておらず,イメージがつきにくく,しかも認証機能などの説明が不足していた。

その点では,実際にアプリを開発しながら認証機能ももれなく取り扱っており,悪くなかった。

ただ,いくつか悪いところもあった。

まず,全体の見通しの悪さだ。チュートリアルがどこまでで,どこから実装なのか,またどういうサンプルアプリを作るのかという全体の説明がなく,書籍の全体がつかみにくかった。

また内容もせいぜいLaravelの公式サイトのマニュアルの日本語訳+αという感じで,説明もやや物足りなく感じた。全体の説明がないまま進んでいるため,今何のために何をやっているのかわかりにくく,勉強資料としてはいまいちに感じた。

## 結論
Laravel 6でサンプルアプリを作りながら学ぶ本だった。

「[速習 Laravel 6](/post/2020/02/23/)」と比べると,実際にアプリを作りながら学ぶスタイルで,悪くなかった。

ただし,全体の解説がなく,書籍の構成や作業内容のイメージがつきにくく,チュートリアル部分の作業やサンプルの開発部分とがごちゃまぜになりそうで,正直使いやすくはなかった。

全体の説明を入れてやれば,ましになりそうだったので,もったいなかった。
 
   
本書の内容
(概要)

PHP開発の現場で役立つノウハウを、最新の動向を踏まえてわかりやすく解説します。PHP開発環境の構築、PHP 7以降で導入された新たな文法の解説とそれらを活用するためのポイント、パッケージ管理システムComposerの使いこなし術、多様なインフラ上で動作するPHP実行環境の整理、ユニットテストやCI/CD導入ノウハウ、人気のフレームワークLaravelの活用ポイントなど、PHPをもっと使いこなすための情報満載でお届けします!


(こんな方におすすめ)

・PHPをもっと使いこなしたい人

・PHPの最新動向を知りたい人


(目次)

第1章 PHPの開発環境概観

  1.1 開発環境を自分で作ってみよう

  1.2 使用するエディタについて

  1.3 Windowsにおける開発環境構築

  1.4 macOSにおける開発環境構築

  1.5 Vagrantを使った開発環境構築

  1.6 Dockerを使った開発環境構築

第2章 PHP最新文法ガイド

  2.1 構文はなぜ常に新しくなっていくのか

  2.2 構文に関わる変更内容一覧

  2.3 よく使われる構文とその使い方

  2.4 情報のキャッチアップ

第3章 Composer 120%活用術

  3.1 Composerの基本的な使い方

  3.2 少し進んだComposerの使い方

第4章 PHP実行環境の構築・運用

  4.1 ビルトインウェブサーバーによるPHP実行環境の構築・運用

  4.2 VPSにおけるPHP実行環境の構築・運用

  4.3 レンタルサーバーにおけるPHP実行環境の構築・運用

  4.4 コンテナ(GCP/Cloud Run)におけるPHP実行環境の構築・運用

  4.5 FaaS(AWS/Lambdaカスタムランタイム)におけるPHP実行環境の構築・運用

第5章 PHPにおけるユニットテストとCI/CD

  5.1 ユニットテストの育て方

  5.2 いまどきのCI/CD事情

  5.3 AWS CodePipelineを使用したCI/CD環境の導入

  5.4 Azure DevOpsを使用したCI/CD環境の導入

第6章 LaravelによるPHPアプリケーション開発

  6.1 Laravelの開発環境を構築する

  6.2 Laravelを使ったアプリケーション開発

  6.3 ファサードの役割と仕組みを理解する

  6.4 MVCだけに留まらないための設計の話

第7章 厳選! PHP活用テクニック紹介

  7.1 PHPによるファミコンエミュレータの実装

  7.2 PHPにおける正規表現の今までとこれから

  7.3 ストリームフィルタを用いた透過的なCSV入出力

  7.4 Slimで学ぶMiddleware入門

  7.5 PHPで学ぶバイナリファイルの読み方

  7.6 巨大な数や誤差のない小数をPHPで扱う

  7.7 PHPで堅牢なプログラミングをするためのノウハウ

  7.8 PHP 7(Laravel 5.8)とSlack APIで遊んでみる
 
内容サンプル
 
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内容は広く浅くでした。現在のPHPの雰囲気を知るにはいいかもしれません。実用性はあまりないと感じました。
ちょっと期待し過ぎました。
反省です。
とても知識の幅が広がるし深まるありがたい書籍だと思った。
親切すぎて逆に試した人が覚えなくなっちゃうんじゃ?と思うくらい。
 
   
発売日 2019/11/19
(5)
Kindle 600円
本書の内容
本書は、Laravelを一通り学習して基本をそれなりに身につけた方を対象に、更にステップアップを目指す為の本となっております。
Laravel4.2の時から実際のプロジェクトにLaravelを活用してきた筆者なりの知識と経験を生かし、筆者なりにポイントと思う箇所や注意点などをサンプルプログラムを通して解説していきます。

(注)本書は、以前「Laravel 5.5 サンプルプログラム」のタイトルで出版していた電子書籍の内容を大幅に見直し、Laravel6に対応させた上で、出版したものです。
作るプログラムの機能は同じですが、本書の内容は、結構入れ替わっておりますので、そちらの本を既に読まれた方でも役立つ内容となっております。(もちろん同じ内容の箇所は同じままです)

完成形のプログラムは、Github のこちらにあります。
https://github.com/nshiro/Secret-Laravel6

なお、本書ではサンプルのプログラムを作成していきますが、サンプルを作る事が目的ではない為、話は脱線ばかりします。予めご了承下さい。
是非、本書を手に取り、あなたの知らない Laravel の秘密を解き明かして下さい。


【著者略歴】
1973年、埼玉県出身。
(株)ネクストステージにて10年以上WEB開発に取り組み、その後独立。
現在は、PHP、HTML5、CSS3、JavaScript等の技術を使い、WEB開発やアプリ開発に取り組み中。  
内容サンプル
 
User Voice
Laravelを勉強始めて間もないですがとても楽しく読めました。プラスαで気付きにくい所もカバーしてありKindle読み放題でこれが読めるのは素晴らしいと思いました。
 
   
本書の内容

※※※ 必ずお読み下さい ※※※
1.本書はPHPエンジニア(またはPHP/MySQL/Linux経験者で、不明点は検索などで自己解決できる方)を対象とした、CakePHP3の入門書となります。
2.CakePHPのバージョンは、3.8を前提としてます。特に3.4より前とそれ以降とでは違いが多いのでご注意ください。
3.すでにPHPやMariaDB(MySQL)環境が構築されている事を前提としてます(CakePHP3で動作するPHP最小バージョンはPHP5.6となります)。
4.OS環境はDebianを前提としてますが、本書はある程度の経験値がある方を対象しておりますので、そこは臨機応変に各自で対応して頂ければと思います。
5.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
6.サンプルコード等が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルクリックなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。


今度関わる案件でCakePHP3を使っているが、今までやったことが無い

そんなPHPエンジニアの方を対象とした、CakePHPを予習するための入門書となります。

CakePHPは特有のルールに固められてはいますが、そのルールが故にスピーディーに開発出来るのが特徴です。
また、これまで数多くの開発実績があります。つまり既存システムで多く使われているので、覚えておいて損は無いかと思います。

●本書の対象読者
・次の案件で、CakePHP3を使っているので予習をしておきたい。
・今後のために、あらかじめCakePHP3を学習したいと思っている。
・スピーディーにPHP開発の出来るフレームワークに興味がある。
といった方へむけて本書を執筆しました。

●動作検証環境
ハードウェア環境:C101PA(クロームブック)
ソフトウェア環境:Crostini(ChromeOSのLinux仮想環境)
Linux環境:Debian9.5
PHP/DB環境:PHP7.0/MariaDB10.1
CakePHPのバージョン:3.8.5
※本書のOS環境はDebianを前提としてます。
(なおComposerでインストールするので、Gitはあった方が良いでしょう)
また検証環境がCrostiniなので、『章:CakePHPの導入』で、「筆者の環境では……」のように、余談としてCrostiniに関することが若干出てきます。

●コンテンツ内容について
CakePHP3の基礎を余計な時間を掛けず、予習するための入門書となります(詳しくは目次にてご確認ください)。
順々に流れていく教科書的な形式です、説明は無駄を省き端折っている箇所もあります。
コード掲載は重点な部分のみの抜粋(コメント部分も略してます)となるので、bakeで作成された実際のコードを見ながらお読みください。

CakePHP3習得ためにも、是非とも本書を活用して頂ければと思います。



目次

 第1章 CakePHPの導入
  Composerをインストールする
  CakePHPの導入/プロジェクト作成
  ビルトインサーバー
  バージョンの確認/指定
 第2章 基本的なディレクトリ構成
  MVCモデル
  基本的なディレクトリ構成
 第3章 簡単チュートリアル
  データベースの設定
  messagesテーブルの作成
  bakeでMVC(Model, View, Controller)を作成する
  CRUD(Create, Read, Update, Delete)を試してみる。
  タイムゾーンの設定
 第4章 CRUD(Create, Read, Update, Delete)
  Create(作成)
  Read(読み込み)
  Update(更新)
  Delete(削除)
 第5章 データの関連付け
  アソシエーションの種類
  ユーザーID, カテゴリーIDの追加
  関連付け
 第6章 ユーザー機能の追加と改修
  usersテーブルのbake
  バリデーション
  カスタムバリデーション
  パスワードのハッシュ化
  ユーザー認証
  ユーザー認証(Users以外)
  認証の条件を追加する
  プロパティーに値を代入する
  admin権限
 第7章 メッセージ機能の改修
  メッセージ追加の改修
  メッセージ詳細の改修(条件追加, レンダリング)
  メッセージ編集の改修
  メッセージ削除の改修
  メッセージ一覧の改修
  SQLを実行する(ユーザー詳細の改修)
  クエリビルダー
 第8章 レイアウト
  デフォルトレイアウト
  レイアウトファイルを作成する
  共通で使うビューファイル
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【最新著書のご案内】

プログラマーにおくるKotlin流し読み入門(2020年2月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B084FXJJDP/
 流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。
KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方は、是非ご一読ください。


【おすすめ著書のご案内】

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
 こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
[導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
 開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。


2019年に発行した著作物

※この他にも2018年以前に発行した著作物が多数あります

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/

未経験者のためのHTML/CSS超入門(2019年7月12日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07V95L7XF/

未経験者のためのMySQL超入門(2019年5月25日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07S6K511B/

Pythonをおぼえたら組み込み関数で基礎を深めよう(2019年3月20日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWHRLN4/

Pythonをおぼえたら標準ライブラリを使ってみよう(2019年2月18日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07NWRCDZK/

Pythonをおぼえた人がGUIアプリケーション開発をするためのtkinter速習入門(2019年2月1日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07NC8756Q/

PythonでGUI自動化をしよう(2019年1月1日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07M6K5V7S/
 
内容サンプル
 
User Voice
Cake PHP3の内容で要点を効率良く纏めた書籍です。

初めてCakeを使われる方、Cake PHPが化石となっていた人には、最新のCake PHPを要点を掴んで効率良く学べます!

何より、安い!
 
   
本書の内容
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」
という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいPHP(ピーエイチピー)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、
どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、
プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりPHPの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・PHPの基礎を身につけたい人
・過去にPHPの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニア、Web制作者を目指す人
・仕事でPHPを活用してみたい人

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
内容サンプル
 
User Voice
内容は理解しやすく、これからPHPを始める方にオススメです。
プログラミング言語は、英語と記号で書かれているため難しいと感じやすく挫折する人が多いです。

コードには英語を翻訳したような解釈がついているので、特にこの文字の意味は何?と考えてしまって煮詰まり前に進めない方(特に私がそうだったので)にはとてもお勧めです。
英語に苦手意識を持っててプログミングに抵抗ある方は、是非このシリーズの本から始めてみて、徐々にスキルアップしてくのがいいかと思います。
JavaScriptやRubyも同じシリーズであります。
読みやすいので数日あれば読めます。

逆にある程度PHPの知識がある方は必要ないです。
大変わかりやすく書かれているものでしたが、かなり初心者向けのため、
初心者抜けかかりの人〜中級者の間まで、
の人からすると少し物足りなさを感じるかも……
私もよく中身を調べずに購入してしまった為、少し後悔の気持ちが…。

ですがほんっとに初心者の人には、
コードを書く、エディタを開くきっかけには必ずなると思います!
高校の授業でHTMLを習った程度の予備知識しかなく、PHPなど見たことも触ったこともありませんでしたが、苦しむことなく読み進められました。初心者の一冊目にオススメです。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
AWS Lambdaの新しい機能として、好きな言語でサーバーレス関数を実行できるカスタムランタイム(Lambda Custom Runtime)が追加されました。本書は、このカスタムランタイムをPHPで使うための解説書です。基本的な実行方法から独自のランタイムを作成し利用する方法まで紹介し、さらにいくつかのPHPフレームワークを実際にLambda上で動かすまでの流れも解説しています。PHP以外の言語でカスタムランタイムを実行する際にも役に立つ一冊です。

【目次】
第1章 必要なものをそろえよう
1.1 Docker
1.2 AWSアカウント
1.3 AWS CLI
1.4 SAM CLI
第2章 早速使ってみよう
2.1 Lambdaの設定をする
2.2 API Gatewayの設定をする
2.3 呼び出してみる
第3章 応用して使ってみよう
3.1 必要なものを用意する
3.2 PHP7.1をビルドする
3.3 ビルドした実行環境に差し替える
3.4 boorstrapとphp.iniの変更
3.5 再アップロードして新バージョンの作成
3.6 Amazon S3からレイヤーをアップロードする方法
3.7 拡張を追加してみる
3.8 PHP5.6をビルドする
第4章 コマンドでデプロイしよう
4.1 AWS CLIで操作してみる
4.2 SAM CLIで操作する
4.3 デプロイしたアプリケーションを削除する
第5章 フレームワークを使ってみよう
5.1 前提条件
5.2 Slim Framework 3
5.3 CodeIgniter
5.4 CakePHP3
5.5 Yii Framework
5.6 Laravel
5.7 Phalcon
5.8 所感
第6章 サンプル的なアプリケーションを構築してみよう
6.1 前提条件
6.2 アプリケーション構築
6.3 SAMテンプレートの構築
6.4 デプロイ&動作確認する
6.5 ローカルで実行する  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
【 2020年5月4日更新 】
一部「httpsブラウザ表示設定」「EC2サーバー設定」の追加を行いました。
※Login機能のコマンドを修正

【 オススメ:コマンド集を使い素早く体験可能!! 】
コマンド集が3, 29ページにリンクが記載されています。
コマンド集は、全て読まなくても、進めるようにコマンド順&サンプルコードを記載してますので、使って見てください。
早くLaravelフレームワークの体験が可能です。

【 読者ターゲット】
「PHP初心者本が終わって、次に何を学ぶか?を考えている人」、「フレームワークを学んでみたい人」、「Laravelって何?」など、PHPの初心者〜中級者の人向けに書いています。特に「フレームワークを勉強しようとしたけど難しかった」という人、勉強の仕方がわからない人にはぴったりかと思います。「フレームワーク」を勉強したい!そんな人にはぜひ「読みながら=作って」ほしいと思います。レッスンブックですので、作りながら学ぶ内容です。特に「コマンド」は何回も出てきますが、慣れていきましょう。
※AWSのアカウント登録は済ませてください。
※AWS+Cloud9の課金想定:1ヶ月想定( 20日 x 4時間 = 2.05 USD )とAWS Cloud9サイトに記載されています。また本書の初期設定レベル(デフォルトの最低限のスペックが推奨)での計算です。https://aws.amazon.com/jp/cloud9/pricing/ を参考にしてみてください。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-cloud9-tokyo/


【開発環境】
「AWS Cloud9」というクラウド開発環境を使います。「AWS Cloud9」サービスに登録していただければ、自分のパソコンに環境をインストールする必要なく、クラウド上の管理画面ボタンを押していくだけで「クラウド上に開発環境」が作れるからです。失敗したらすぐに削除し、新規で「プロジェクト」を作り直せる(複数同時進行での作成も可能です)ので、フレームワーク初心者には失敗しても打撃がない、丁度よい環境です。開発では、環境準備で「あきらめる」人が多いので、本書では「AWS Cloud9」で進めることにしています。  
内容サンプル
 
User Voice
## 概要
- 書名: はじめてのLaravel6入門
- 副題: AWS Cloud9で学ぶ
- 著者: 山崎 大助
- 出版日: 2019-09-16
- 読了日: 2020-03-08 Sun
- 評価: ☆4

## 評価
PHP Laravelの勉強中に読んだ1冊だ。

書籍全体を通して本管理アプリを作りながらLaravelでの開発方法を学ぶ本となっている。

他の本と違うのは,以下の2点だ。

1. 全体像の毎回提示
2. 最低限の説明

開発するアプリの全体像を説明し,節ごとにどういうものを作るのかを毎回提示してくれており,とてもイメージがつかみやすかった。

そして,サンプルアプリの開発に必要な部分だけ最低限の説明に絞ってくれており,サンプルで使わない余計な細かいことに気を取られなくて済む。

認証機能からファイルアップロード機能まで,Webアプリ開発の主な機能を一通りカバーしてくれており,この手順に沿えば,似たような機能のWebサービスを開発できそうだ。

Laravel 6の入門書としては過去に「[速習 Laravel 6]」と「[PHPエンジニアにおくるLaravel6予習入門]」を読んだが,初心者に対しての親切度としては本書が一番だった。

どちらの本も全体像の説明が足りなかったり,使わない細かい機能の説明が多くて,初心者にとっては困惑する内容が多く,いまいちだった。

ただし,個別の機能の説明はやや足りないので,不足分は自分で公式マニュアルを読み必要がある。

## 結論
Laravel 6の入門書として良い本だった。この本をなぞりながら似たようなアプリを何個か作れば,だいぶ身につくと思った。

同じ著者の他の本も読んでみたいと思った。

ただし,2020-02-13に上位版の「はじめてのLaravel6入門 MAMP環境で学ぶ」が発売されている。これから読むならば,内容が多いこちらを読んだほうが良いだろう。
Kindle PaperWhiteに非対応だった。。
ブラウザやChromebookでも読めず、Androidスマホの小さな画面で見るしかない。。
Kindleで読むことが出来ないKindle本というのは理解に苦しむ。
内容は読んでから、レビューを更新します。

-- 追記 ---------------------
途中経過は、テキスト内容は良い感じ。
本というより、手順書という感じ。
一緒に進めて行く感じ。
だからkindleで読むより、PC版kindleで表示させて、
AWSも立ち上げて、参照しながら進めるのが良いと思う。
だからkindle Paper White版が無いのかな。。
ただ、ブラウザ版でも見れないからな。。
また追記します。

-- 追記 ---------------------
とても良かった!
ただ、序盤の環境構築で多少詰まったので、
定期的に書籍内容の見直しをした方がいいと思う。
インストールするパッケージ情報やバージョン情報など。
この書籍通りに進めて行けば、AWSでLaravelを使ってサイトを構築できる。
要望としては、Chromebookでも読めるようにブラウザ版をリリースすることかな。
あと、ログインやページネーションなど基本的な機能の実装方法が書いてあったけど、
Laravelを使った他の技を書いた本も出版してくれると嬉しい。
総評としてはとても良かった。
どんなPCでも、環境構築から開発、そしてデプロイまでできるので、LaravelもWebフレームワーク開発も初めてという方には、まずこの一冊を最後まで仕上げてみることをオススメします。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
*一部の端末で閲覧できない問題は現在改善されています。

■商品内容■
PHPフレームワークLaravelをさらりと解説した本になります。
著者が最近、PHPでLaravelというフレームワークが流行っているらしいと気づいて、
さあ、勉強しようと思い立った時、適当な日本語の本が見つかりませんでした。
ならば、書いてしまえ! と思い立って書いた本です。少しでもお役に立てば幸いです。

■この本のコンセプト■
他のMVCフレームワークの経験者が短距離で理解できた気持ちになる本を目指しました。
ざっくり俯瞰できて、最低限のヒントになる情報が書いてあり、
それを知ればあとは調べるから要りませんという感じの概説本をという気持ちで書きました。
ですので初心者向けの本ではありませんし、網羅的にLaravelを知りたい方向きの本ではありません。

■目次■
はじめに
0. Laravelとは
 0.1 Laravel概観
 0.2 Larvelフレームワークとは
1. 簡易チュートリアル
 1.1 PHPのバージョン確認
 1.2 Laravelのインストール
 1.3 Laravelアプリの生成
 1.4 コントローラの生成
 1.5 viewの生成
 1.6 データベースの設定
 1.7 マイグレーション
 1.8 モデルを生成する
 1.9 seed
 1.10 ルーティング設定
 1.11 一覧画面を表示する
2. Blade
 2.1 Baldeとは
 2.2 繰り返しのディレクティブの例
 2.3 有効的なディレクティブの使用例①
 2.4 有効的なディレクティブの使用例②
 2.5 @sectionと@yield
 2.6 @componentと@slot
3. ヘルパー
 3.1 ヘルパーとは
 3.2 ヘルパーの例
4. モデル
 4.1 モデルとは
 4.2 モデルの機能を確認する
 ピックアップ(クエリビルダ)
5. モデル(リレーション)
 5.1 モデルで実装すべきこと
 5.2 Userモデルの追加
 5.3 マイグレーション
 5.4 Userモデルの修正
 5.5 Taskモデルの修正
 5.6 seed
 5.7 Taskモデルにフォーリンキーの追加
6. モデル(スコープ)
 6.1 スコープとは
 6.2 スコープの実装例
 6.3 グローバルスコープ
7. ルーティング設定
 7.1 ルーティング設定とCRUDルーティングの例
8. バリデーション
 8.1 Laravelにおけるコントローラの役割
9. 付録(マイグレーションコマンド)

■対象読者■
・他MVCフレームワークの経験があり、PHPに多少の覚えがあるプログラマ
・サンプルをダウンロードして、はじめに出てくるソースコードが何を示すか直感的に理解できる方

■動作環境■
本書では下記を前提とした実行環境で執筆しています。
MacOS 10.14
PHP 7.1
Composer 1.7.2
Laravel 5.8
MySQL 8.0  
内容サンプル
 
User Voice
辞書みたいな本ばかりにウンザリして購入。
通勤電車内で複数に分けて、ゆっくり読んで1時間半くらいで読破。
こういう、直ぐに始められるコンパクトな本は、とても助かります。

連休中に、実際に動かしてみます!
おかげさまで、思っていたよりも早く始められそうです。
本としては期待せずに読むならアリです。たただ「ざっくり知る」の部分は期待しない方がよい。
 
   
本書の内容
本書は、PHPフレームワークであるLaravelについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。9個のPartに分けて、Laravelの基本からテンプレート開発、データベース連携、リクエスト/レスポンス処理、ルーティング設定までを、サンプルコードと共に詳しく解説しています。サンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-PHP-001/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

【対象読者】
本書は、Laravelについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。
Laravelを学ぶための書籍ということで、その基盤となるPHP言語については、基本的な理解があることを前提としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、PHPについてきちんと押さえておきたいという方は、「独習PHP 第3版」(翔泳社)などの専門書も合わせて参照してください。

【目次】
はじめに
 対象読者
 サンプルプログラム

Part 1:イントロダクション
 1.1 Laravelの位置づけ
  1.1.1 フレームワークとは?
  1.1.2 PHPフレームワークの歴史
  1.1.3 Laravelの特徴

Part 2:Laravel開発の準備
 2.1 Laravel開発の準備
 2.2 基本的なアプリの作成
 2.3 補足:Apacheサーバーで実行する

Part 3:Laravelの基本
 3.1 コントローラーの基本
 3.2 ビューの基本
 3.3 モデルの基本
  3.3.1 Eloquentとは?
  3.3.2 データベース利用の準備
  3.3.3 モデルクラスの作成
  3.3.4 データアクセスの基本

Part 4:ビュー開発
 4.1 埋め込み構文
  4.1.1 HTMLエスケープの無効化 -
  4.1.2 }の無効化 - @構文
  4.1.3 テンプレートにコメントを残す - コメント構文
 4.2 基本ディレクティブ
  4.2.1 汎用的な条件分岐を表す - @if
  4.2.2 否定の条件分岐を表現する - @unless
  4.2.3 変数の有無によって表示を振り分ける - @isset/@empty
  4.2.4 等価比較による条件分岐を表現する - @switch
  4.2.5 条件式によって出力を繰り返す - @while
  4.2.6 指定された回数だけ処理を繰り返す - @for
  4.2.7 配列の内容を順番に出力する - @foreach
  4.2.8 配列が空の場合の出力を決める - @forelse
  4.2.9 ループを即座に脱出する - @break
  4.2.10 現在の周回をスキップする - @continue
  4.2.11 任意のコードを実行する - @php
 4.3 レイアウト
  4.3.1 レイアウトの定義
  4.3.2 個別テンプレートの準備
 4.4 コンポーネント
  4.4.1 コンポーネントの定義
  4.4.2 コンポーネントの利用
 4.5 サブビュー
  4.5.1 コレクションビュー

Part 5:ルーティング
 5.1 ルーティングの基本
 5.2 ルートパラメーター
  5.2.1 ルートパラメーターの基本
  5.2.2 任意のルートパラメーター
  5.2.3 ルートパラメーターの制約
  5.2.4 可変長パラメーター
 5.3 特別なルート定義
  5.3.1 ルートに共通の接頭辞を付与する
  5.3.2 名前空間付きのコントローラー
  5.3.3 アクションの省略
  5.3.4 リダイレクト
  5.3.5 リソースルート

Part 6:コントローラー開発
 6.1 レスポンス
  6.1.1 Responseオブジェクトの基本
  6.1.2 ビュー出力時にヘッダーを設定する
  6.1.3 JSON形式の出力を生成する
  6.1.4 指定されたファイル/データをダウンロードする
  6.1.5 リダイレクト
 6.2 リクエスト
  6.2.1 Requestオブジェクトの基本
  6.2.2 フォームからの入力
  6.2.3 ファイルのアップロード
 6.3 ミドルウェア
  6.3.1 ミドルウェアの基本
  6.3.2 アクションの後処理
  6.3.3 ミドルウェアのさまざまな登録方法

Part 7:状態管理
 7.1 クッキー
  7.1.1 クッキーの保存
  7.1.2 クッキーの取得
 7.2 セッション
  7.2.1 セッション利用のための設定
  7.2.2 セッションの利用
  7.2.3 データベースでのセッション管理
  7.2.4 補足:セッションのさまざまな操作
  7.2.5 フラッシュの利用例

Part 8:データベース連携(データの取得)
 8.1 マイグレーション/シード
  8.1.1 マイグレーションファイルの作成
  8.1.2 補足:Schemaクラスのメソッド
  8.1.3 シーダー
 8.2 データの取得
  8.2.1 主キーで検索する
  8.2.2 任意の列でデータを検索する
  8.2.3 whereメソッドによる様々な検索
  8.2.4 SELECT命令のその他の句
 8.3 リレーション
  8.3.1 テーブル/モデルの準備
  8.3.2 モデルの定義
  8.3.3 リレーションの利用

Part 9:データベース連携(データの挿入/更新/削除)
 9.1 データの登録
 9.2 既存データの更新
 9.3 既存データの削除
 9.4 検証機能の実装
  9.4.1 エラーメッセージの日本語化

書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト
 表紙の写真について

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書に「速習 EcmaScript 2019」「速習 webpack」「速習 Vue.js」「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習Java 新版」「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第3版」(秀和システム)など。
https://wings.msn.to/
 
内容サンプル
 
User Voice
PHPフレームワークの概念から説明されていますので、Laravel初心者だけではなく、PHPフレームワーク初心者にも分かり易い内容となっています。
Laravelのホームページにあるドキュメントは、ステップバイステップという感じではなく、取っつきにくい面があり、初心者向けではありません。
また、Laravel入門を謳うホームページは対象のバージョンが古いものが多く、これからLaravelを勉強するには、少々難があります。
その点、本書はステップバイステップでの解説なので初心者には取っつき易く、また、最新のバージョン6に対応していますので、これからLaravelを勉強する方には最適です。
ただ、WEBアプリを作成する際に必須となる「認証」機能に関する解説が無いため、別途、勉強する必要があります。
また、Kindleアプリのバグかもしれませんが、ページが飛んでしまう部分が1か所あり、その部分を読むのに大変苦労しました。
Laravelは世間で使われているのにもかかわらず良い本が無い。
その中でもこの本はましな本なのだが…
速習本なので肝心なところや細かい所が足りない、
実務レベルで使える本がのぞまれる。
Laravelに関する書籍を何冊も読みました。
3000円する本も4000円する本ももちろん手元にありますが、
この書籍に出会わなければLaravelを使うことを諦めたかもしれません。

CakePHP2からLaravelに移行せざるを得なくなったとき
モダンPHPの洗礼にめまいがしました。
恥ずかしながらLaravelの公式ページも他の書籍でも
はじめは書かれていることがほとんど理解できないレベルでした。

途方にくれていたところこの書籍に出会い、
平易な文章と整理された構造、丁寧な説明とわかりやすいソースコード
何をとっても他の書籍には無かったものばかりで感動しました。

初学者が知りたいのは原理ではありません。専門知識ではありません。
何をどうしたらどうなるかが知りたいのです。
その意味でこの書籍は完璧なまでにそれを教えてくれました。
この本を読みながら手を動かしてはじめてLaravelいいじゃん!便利じゃん!
そう思えたのです。

手を動かして実際に使い始めれば
壁にぶつかりながらも色々な事が見えてきます。
こんなこともできるんだ、これをするにはどうしたらいいんだろう?
そこに至ってはじめて公式サイトのマニュアルや教科書的な他の書籍が理解できるようになりました。

Laravelで仕事ができるようになったのは著者のおかげです。
おじさんプログラマもようやくモダンPHPの入り口に立てた気がします。
山田さん、ありがとうございます!
 
   
本書の内容
少し前のニュースでオックスフォード大学の
オズボーン准教授がこんな大胆な予測を発表しました。

「10年~20年後、 約47%の人の仕事がなくなる」

この調査では、技術の進歩が
すごい勢いで進んでいる機械。

その機械による自動化によって
どれくらいの人間の仕事が奪われてしまうのか、
という事が分析されたのです。

その結果、今後10年~20年ほどで
約47%の仕事が自動化される
リスクが高いという結果が出たのです。

これからITの成長スピードが
今よりも飛躍的に高まっていきます。

10年前まではスマホなんてありませんでした。

そんな時代の潮流の中で生き抜く為には
何をしていけばいいのでしょうか?

その答えは
プログラミングを学ぶことです。

これからは3種類の人間に分かれていきます。

・AIやロボットを作り、新たなビジネストレンドを創出する人
・AIやロボット等を使って共に仕事をする人
・AUやロボットに代替される仕事をする人になります。

約47%の仕事が自動化されるので
それに従事していた人たちはロボットに仕事を奪われ、
お金を稼げなくなってしまうのです。

故にそうなる前にプログラミングスキル
を学びロボットを生み出す側に回るのです。

ただ、プログラミングと言っても沢山の種類が存在しています。

html,css,ruby,Python,PHP,Java、、

何からやっていいのか?
全く分かりませんよね、、

沢山ある中でおススメ
しているのがPHPという言語です。

なぜPHPを学ばなければならないのでしょうか?
そして、どのようにしてPHPを学んでいけばいいのでしょうか?

その方法論をこの本ではお話しております。

まえがき

第一章:なぜ今プログラミングを学ぶ必要があるのか?

  なぜ今プログラミングを学ぶべきなのか?
  なぜPHPを学ぶべきなのか?
  PHPの具体的な勉強法

第二章:PHPの具体的な書き方

 PHPの書き方とは?
 PHPにおける計算式とは?
 PHPにおけるデータについて
 PHPの変数について
 変数の値を更新する
 文字列を連結させる
 変数展開
 条件分岐
 elseif
 複数の条件式を組み合わせる
 条件の否定 
 Switch文
 配列とは?
 配列における値の追加、上書き
 連想配列
 繰り返し処理
 for文を使った繰り返し処理の例
 for以外の繰り返し処理
 continue
  foreach文

 
内容サンプル
 
User Voice
他のプログラミングをやっていること前提で書かれています。
解説では初学者向けと書いているので不思議です
初学者は2ページで連想配列はわからないと思います

いいところはすぐよめて公式はわかるとこです。
しかし例文や練習問題はないので公式を丸暗記してもあまり役に立たないです。
時間の無駄です他の本を読んでください
 
   
本書の内容
WordPress定番解説書がバージョン5.xに対応! WordPressとPHPの「これなんだろう」?を解消します!

WordPressでサイトやブログを作成する際、PHPのコードの意味がよくわからず、「本当はこうしたいのに……」を諦めた経験のある方も多いことでしょう。本書は、HTMLやCSSはひととおりわかるもののPHPは苦手という方のために、WordPressを活用するうえで避けて通れないPHPの知識を解説した入門書です。

PHPとWordPressの基礎をきちんと理解することで、できることは大きく広がります。本書では、変数・配列・条件分岐・繰り返し・関数・オブジェクトといったPHPの基本文法から、テンプレートタグ・ループ・テンプレート階層・フックなどのWordPress特有の仕組みまで、テーマづくりに必要な知識が初心者でもやさしく身につきます。

また、ヘッダー・ナビゲーション・ウィジェット・カスタムフィールドといったページの構成要素や、アーカイブ・個別投稿・固定ページなどのページ表示形式も実際に動作するサンプルテーマに沿って具体的に解説しており、カスタマイズ例も手を動かしながら学べます。WordPress5.xから導入されたエディター「グーテンベルク」への対応や子テーマの作り方・エラー対処法・Codexの見方など、初心者がよく突き当たる疑問も解消。WordPressを本当に使いこなしたいユーザーに必携の1冊です。

〈こんな方におすすめです〉
・コードをコピペしてもきちんと動かず諦めたことがある
・テーマに簡単なアレンジをしたいがどこを触ればいいのかわからない
・自分でオリジナルのテーマをつくりたい
・Codexを読んでも用語の意味がよくわからない
・WordPressの仕組みをきちんと知りたい

〈本書の内容〉
■CHAPTER1WordPress+PHPの基礎知識
WordPressが動作する仕組み/WordPressの投稿タイプと機能/WordPressのテーマとは

■CHAPTER2PHPの基本
PHPのコードを書く際のルール/変数/配列/条件判定/繰り返し処理/関数/オブジェクト

■CHAPTER3WordPress特有のルール
テンプレートタグ/WordPressのループ/条件分岐タグ/テンプレート階層/モジュールテンプレート/フック/WordPress Codex/セキュリティ

■CHAPTER4WordPressで使われるコード解説
ヘッダー/ナビゲーション/アーカイブ/個別投稿/固定ページ/フッター/サブクエリ/カスタムフィールド/検索/functions.php/Gutenbergへの対応/そのほかのコード/子テーマ/エラー対処法  
内容サンプル
 
User Voice
Word Pressを使う機会があったので、PHPを勉強しようと思い本書を選びました。
Word Pressをカスタマイズしたいので、PHPを基礎から学びたい方に最適です。
図解や画面が多く、PHPの基本も学べます。
1.教えようとすること 大事な概念を教えてくれていてよいと思いました。
2.練習問題 問題あると思います。
 理由 1)練習問題が物足りなく感じた。充実してほしかった。また、P170の練習問題の解答例は、動かな
      いと思います。回答例の解説も簡単すぎるように感じました。
    2)実習環境の構築の方法の説明も不親切なので、説明の前提となる環境を整えるために、苦労しました。
      ※この話は、WordPressインストールができた後の説明に対するコメントです。
読み始めた最初は、なんか内容薄っぺらいかなと思いましたが、読み進めていくと結構役に立つ本でした。
自分は人が書いたテーマファイルのコードを書き換えながら調べ調べ覚えていたので、大事なところの理解が良くできていませんでした。そのもやもやがこの本のおかげで晴れました。
文章も客観的で読みやすく(入門書にも独りよがりの文章って多いです)、無駄なスペース稼ぎやサンプルコードもありません。
 
   
本書の内容
PHPによる 電子メール高速送信
~環境構築、コーディング、送信速度比較~


はじめに
 みなさんはPHPで電子メールを送信したことはありますか?PHPで電子メールを送信することは簡単です。では、1分間で何通くらい電子メールを送信できるかご存じですか?
 本書では、PHPで電子メールを送信するための3章ではさくらのVPSの場合の環境構築、4章では電子メール送信のコーディングの方法を説明し、5章ではPHPにおける電子メール送信速度を様々な側面から比較評価し紹介します。本書は、PHPの基本文法の理解とLinuxの操作方法に関する知識を前提とし、PHPで電子メールを送信することに関し知っておいてほしいことを説明します。特に送信速度に関して説明します。PHPにおける電子メール送信に関して体系的にまとめられている書籍がなかなかないため、本書を執筆しました。本書を通じて、PHPで電子メールを自由に扱えるようになることを願います。


目次
1.はじめに…2

2.各サービス・ソフトウェアの簡単な説明…6
2-1.さくらのVPS…6
2-2.CentOS…8
2―3.Apache…9
2-4.PHP…10
2-5.Postfix…11
2-6.Dovecot…12

3.サーバ環境構築…13
3-1 さくらのVPSの契約…13
3-2.ログイン、起動…15
3-3.ドメインの取得・設定…16
3-4.基本設定…18
3-5.鍵認証…21
3-6.セキュリティ向上…23
3-7.Apache2.4のインストール…27
3-8.PHP7.2のインストール…32
3-9.Postfixの設定…41
3-10.Dovecotのインストール…45
3-11.cyrus-saslのインストール…48
3-12.ログインすると電子メールが飛ぶ設定…50
3-13.確認…52

4.電子メール送信プログラム…55
4-1.PHPによる文字化けしない電子メール送信コード…55
4-2.同じアドレスに5,000通の電子メールをコード…62
4-3.マルチスレッドで5,000通の電子メールを送信するコード…68

5.送信速度比較…82
5-1.同時実行スレッド数による送信速度比較…82
5-2.レンタルサーバのSMTP経由の場合と自サーバをメールサーバとした場合の比較…84
5-3.PHPのバージョンによる送信速度比較…86

6.終わりに…88
6-1.終わりに…88
6-2.参考文献…89
6-3.著者紹介…90


著者紹介
2001年東京工業大学学士卒2003年同修士卒。
在学中学内のプログラミングコンテストで優勝経験あり。
卒業後大手電機メーカーで研究開発に従事。
その後、研究から離れてしまい、研究をやりたい思いから趣味で研究をはじめ、チャージコントローラで、特許取得、GUGENコンテストトランジスタ技術賞受賞。
現在は、本業がコーディングもシステムエンジニアリングもできるウェブエンジニアとして会社内で中心的役割を果たす。
英検準1級、知財検定2級、基本情報処理試験保有。
 
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本書の内容
これでLaravel(ララベル)の「MVC以外」の使いこなしができる!

《ベストセラー姉妹書》『PHPフレームワークLaravel入門』(青本)を読み終わった方にお勧め!
「もっと知りたかったこと」を本書で詳細に解説!

PHPでWebアプリケーションを開発するフレームワークには種々ありますが、圧倒的人気ナンバーワンはLaravel!
本書は、2017年9月刊行の大好評『PHPフレームワークLaravel入門』を補足する続編。読者の「これも知りたかった!」という声に応えました!

■本書で取り上げるテーマの一例:
・コア機能(ルーティング~ファイルアクセス)の詳細
・「サービス」
・DBクラスとEloquent
・ジョブ管理
・フロントエンド(Vue.js、React、Angular)との連携
・ユニットテスト
・Artisanコマンドの利用と独自コマンド開発

《Laravel 5.8.9準拠》

■章構成
Chapter 1 Laravelのコア機能を考える
Chapter 2 サービスとミドルウェア
Chapter 3 データベースの活用
Chapter 4 キュー・ジョブ・イベント・スケジューラ
Chapter 5 フロントエンドとの連携 Vue.js、React、Angular
Chapter 6 ユニットテスト
Chapter 7 Artisan CLIの開発  
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