CakePHP本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


CakePHP 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
Webアプリケーションの進化は速く 、ほんの1~2年で陳腐化します。その猛烈なWebアプリの開発スピードを支えるフレームワークのなかで、PHPプログラマに最も人気のあるフレームワークが「CakePHP」です。本書は、CakePHPでWebアプリケーションを開発する手順や機能を解説した入門書です。最新のバージョン3系によるWebアプリ開発や、CakePHPをさらに使いやすくする拡張法など、フレームワーク未経験の方にもわかりやすく紹介します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
内容は丁寧なんですが、いかんせんコード上のミスが大量にあって、出版社の正誤表にもまた誤りがあるというのが実情。
この著者、CakePHP 2.xの本においても、前バージョンのサンプルがそのまま載ってるようなレビューがあり、手抜きでお金集めしようという人格に思えます。技術本を書かせてはいけないタイプかなと。チェックする側の出版社の方も相当雑なんでしょうが。
PHPで実務経験ない方には100%おすすめできません。ある程度、補完しながら読める方向けということで。
2019年3月に購入。公開されている正誤表の対応はほぼされていた。
Cake2系での開発経験あり、Cake3の公式チュートリアル実行済の状態で一通り動作確認。
細かい部分ではHTML4の記述が突然混じるとか、規約無視したコーディングとかきりがないが、Web開発経験者がCake3の知識を広げるという意味では悪くないかなと。
セキュリティーまわりが薄いなどあくまで入門書ではあるが、Web開発入門者ではなくCakePHP3の入門者向け。
ある程度のPHPに関する知識は事前に必要ですが、環境構築から掲載されているので、CakePHPを学習するのに、とても参考になりました。
 
   
人気 2位
本書の内容

プログラミング言語と一口に言ってもさまざまな種類がありますが、Web開発でビギナーが一番使いやすい言語といえばPHPです! そして、初心者でもなるべく高品質なプログラムを作りたいと思うなら「CakePHP」というフレームワークがおすすめです。本書は、CakePHPでWebアプリ開発をはじめるための入門書です。PHPを始めたばかりの人でも、CakePHPの基本的な使い方を覚えられるように工夫しました。サンプルの無料ダウンロード付き。

 
内容サンプル
 
User Voice
2019年12月現在はこれ一択だと思います。
3.x系の最新版で動かすと本の通りにいかないこともありますが、CakePHPの本は頻繁に出版されているわけではないので、できるだけ新しい物の方が良いと考えています。
他に新しそうな本も多くはないので、やはりこれが良いと思います。

文体・デザインは見やすく読みやすいです。
私はカラフルな本が好みなのでハマりました。
随所に「よくわかんなかったらとりあえず覚えとけ」と書いてあるので、挫折しにくいです。
そういった点で、わかりやすい良い本だと思います。

問題点としては、この本の内容は最新版についていけていないこと(まあ当然ですが)と、
巻末のPHP解説が不要な点でしょうか。

ネットで検索すると記述についての正誤表が見つかりますので検索してみてください。
また、composerを使ったインストールを行うと現状4.x系が入ってしまいます。
初心者が3.xの本を携えて4.xに挑むと死亡するので、
CakePHPの公式ドキュメントを参考に3.xを入れると良いです。

PHPの解説については正直蛇足かもしれません。
軽く目を通しましたが、記述や少し足りない印象を受けました。
PHPに対する理解を深めるために、別に参考書を購入されることをおススメいたします。
CakePHPに感しての対応レベルはタイトル通り「超入門」だと思います。
ただ、PHPに関してや、Web上の(HTTPあたりの)仕組みは最小限でいいので、知っていないとCakePHP自体が規約が多くて、わけがわからなくなる可能性があるように思いました。

また、CakePHP3は3.3以前と3.4以前ではかなり違いがあるようで(このレビュー時は3.8だそうです)、この書籍の執筆時は3.3以前のため、2019年11月現在では、書籍の通りでは動かないものも多数あります。ある程度エラー表示でわかるものもありますが、基本はWeb検索で自力で解決できることが必須かと思われます。

また、執筆者の意図なのか、CakePHPの世界ではそれが通例なのかわかりませんが、コントローラーからビューへ変数を引き渡す際にコントローラー側で

$this->set('data',$data) ;
  >>'data'はビュー側で使う変数名、$dataはコントローラー側で使う変数名。同じである必要なないし、同じだと勘違いもあるのではないな、と思いますが。

というような書き方をしたり、HTMLタグのFORMのタグ内にname="XXXX"という構文がありますが、XXXXのところがnameだったり、まったくのシロウトには、その部分が何故同じなのか迷ったりしませんでしょうか。
(name="name"とか知らない人にはわかりにくい?)

それと大前提ですが、最初からLinuxベースでやりたい人も多いかと思いますが、Composerの使い方などはもう少し丁寧にされているといいのかな、と思いました。

根本の内容は悪くはないと思いました。
超入門とありますが内容は本格的でよく書けています。しかも読者への配慮も感じられます。 CAKE PHPへの入門書としては最適だと感じました。
 
   
人気 3位
本書の内容
本電子書籍は2012年9月29日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)
多くのPHPユーザに使われている「CakePHP」の解説書です。2011年10月にリリースされたCakePHP2に対応しています。はじめてCakePHPを使う方のために,サンプルアプリケーションを作りながら丁寧に説明します。サンプルコードはサポートページで公開しているので,実際に試しながら読むことができます。さらに,デプロイ方法やパフォーマンスチューニング,セキュリティについても解説します。稿末には,特に重要な設定ファイル,クラス,関数をまとめたリファレンスを収録しています。

(こんな方にオススメ)
・これからフレームワークを使い始めたい初級者
・CakePHP1系からCakePHP2系に移行したい中級者

(目次)
第1章:Webアプリケーションフレームワークの誕生

第2章:CakePHPの概要

第3章:CakePHPを試してみよう

第4章:コントローラーを使う

第5章:モデルを使う

第6章:ビューを使う

第7章:CakePHPのMVCをさらに使いこなす

第8章:コアライブラリを使ってフレームワークを使いこなす

第9章:CakeEmailクラスを使ったメール送信

第10章:プラグインを使ったフレームワークの拡張

第11章:コンソール/シェルの利用

第12章:ユニットテスト

第13章:セキュリティ

第14章:公開環境の設定とデプロイ

第15章:キャッシュによるパフォーマンス改善

第16章:ソーシャル連携

第17章:CakePHP1系からの移行

第18章:より優れたプログラムをCakePHPで書くために

Appendix:CakePHPチートシート  
内容サンプル
 
User Voice
ケーキさんの本は少ないのですが、
この一冊で困る事はありませんでした。
実際、開発は3でするでしょうが
概念の理解はコレで。
サンプルコードが多く載っている
apiのチートシートがある
全体的にある程度網羅されている

CakePHPに一旦触れてから、補足知識として使うといいかと思います。
まだ、使いきれてませんが、とても参考になりまりた。
これからも愛用させて頂きます。
 
   
人気 4位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
MVCの基本と、動的コンテンツ生成の勉強になりました。
PHPを使ったプログラムが好きになりました。
CakePHPを使い始めた時に手元に置いていた本。
入門書とは違い、実際にWebサービスでよく見かける機能のサンプルコードや実装方法が載っています。
ログイン処理、FacebookやTwitter認証、HABTM、メール、高速化事例など。

あくまで実装サンプルなので詳細なパターンやサンプル画面はありませんが、
「こうやって実装するのかー」というキッカケを掴むことはできます。

この本を見て作り方の概要を調べる

実際に作成してみる

細かい応用はググって対応する
というのが主だった使い方ですね。

CakePHPの入門書を読んで理解した方、
他のフレームワークを使っていたが、CakePHPを使うことになった
という方にオススメです。
その昔、
来週からCakePHPの案件よろしくと言われたとき
あったらよかったなと思った本です。

PHPや他のフレームワークなど知識が最低限あって、
CakePHPでは何が出来るのか、と把握したいときに
この本をざっと読むと、満足度が高いと思います。

レシピ本なので、例も載っていますが
実際のコードを見れる、試せる環境があった方がよいです。

かつて、CakePHP2 実践入門を読んで、
ここから先、どうしたらいいんだろう・・・と
思って終わってしまっていたところが
この本は実例があるので納得できる箇所がありました。

一読すると面白いと思います。
 
   
人気 5位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

継続的インテグレーションの「インテグレーション」とは、日本語では「統合」・「一体化」と訳されます。開発するソフトウェアの複雑度が増すほど、この「インテグレーション」を早期かつ頻繁に実施する必要に迫られます。「インテグレーション」がプロジェクト終盤まで実施されない場合、出荷が迫った状況でさまざまな問題が一気に発生することになり、出荷遅延や品質低下など、さまざまな問題の誘因となります。継続的インテグレーションでは、プロジェクトの初期段階から「インテグレーション」を頻繁に実施することで、問題が小さなうちに発見し対処していきます。本書は、Webアプリケーション開発における継続的インテグレーションについて、その概要から使用ツール解説、導入方法、メンテナンスまでを解説した珠玉の一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
最初の100ページは捨てていい。ようやく第4章から本題に入り、環境構築からビルド、UT、ITまでを自動化してみせる(デプロイは半自動)。ゼロから始めて、泥臭いところも端折らずに、ちゃんとイテレーションを2周まわすところは立派。

スクリーンショットが多いとか字が大きいとか、所々で自作のプラグインを使ってるのがズルいとか、第2スプリントの解説がへろへろだとか、値段が高いとか、不満は多い。しかし自分が断片的にしか持ってなかった知識の隙間を埋めて、リアルな実践の世界を見せてくれたという点で、読む価値はあった。

使用するDevOps系ツールは、VirtualBox, Vagrant(boxはubuntu), Chef Solo, Jenkins, GitHub, Capistranoなど。アプリ開発にはPHP5.5, CakePHP2.5, CakeDC/usersを、テスト/QCにはPHPUnit, Behat, Mink, PHP_CodeSniffer, PHPCPD, PHPMDなどを使う。DBマイグレーションやテストに関してはCakePHP依存度が高いので、非Cake派には退屈かも。個人的には、Chef→itamae, Cake2→3, Behat/Mink→Selenium WebDriver、と置き換えて実践してみたい。
体型だって、開発環境の構築については書かれているのだが、点の説明については大きく不足している。
何の為のソフトなのか、設定なのか、それについての体型だった説明はないのが残念。
Webアプリを作るときに、いつも開発環境を整えるのに時間がかかっていましたが、
今回、本書を参考にして作ってみたところ、割と簡単に作ることができました。
ソースコードがgithubで公開されてるのも良いです。

それ以外は、jenkinsやci、unittest、deployなど、開発に必要な工程が網羅的に書かれています。
私は、上述したvagrantとdeployの部分がとても参考になりました。
テストコードがないとかCIがないとか、レガシーな感じの開発をしている方は、一度読んでみると良いと思います。
 
   
人気 6位
本書の内容
PHPの開発用フレームワーク「CakePHP 2.1」を使ったWebアプリケーション開発のガイドブックです。Webの世界は日々進化し複雑化しているため、一から本格的なWebアプリケーションを構築しようとすれば膨大な作業となり、Webの進化についていくことができません。そこで役立つのがWebアプリケーションの仕組みを丸ごと実現してくれるフレームワークです。本書ではPHPのフレームワークであるCakePHPを使ってWebアプリケーションを開発するための手順を基礎から解説します。CakePHP 2.xは大幅な改良がされておりCakePHP 1.3のコードはそのままでは動きません。実業務ではまだCakePHP 1.3が主流ですが、CakePHP 2.xへの移行準備も始めましょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
レビューでは評価が低いようですが(数も少ないですが)、
日本語のCakePHP2系の書籍や情報自体が少ないので、その中では貴重な1冊だと思います。
CakePHPに触れたことがない人やこれからCakePHPを始める場合は、2系を選択すると思うので、
これを読めば一通り使えるようになると思います。
内容的には、かゆいところに手が届いていないので、この本と公式サイトのドキュメントの他に、
わからないところは、CakePHPのソースコード読んだりもしました。
それでも、CakePHP使ったことなかったのですが、仕事でCakePHP2を使うことになり助かりました。
私はPHPやMySQLは初心者で、MVCで簡単なアプリケーションを練習用に作成したことがある程度のレベルです。
CakePHPは初めてですが、この書籍ならば独学で読み進めていけるので、初心者には良いのではないかと思います。
これでCakePHPの仕組みを理解して、あとは、CakePHPの辞典でも買えば、CakePHPでアプリケーションを作れそうだなと感じています。
cakephpを理解するために、この本を入門書として購入した。
なんと間違いが多すぎて、初心者として、困る。
確か間違いの修正はこのサイトに載ってますが
URL:[・・・]
実際に載ってない間違いがいっぱいある
例の一つ、
pag156.
・コントローラの作成
<?php
class ......省略
{
....
$this->Board->save($this->data);
if($res){<-----------------------問題はここ、$resはどこでも初期化してないじゃないか!?
$this->redirect('index');
}

直すは
$res = $this->Board->save($this->data);
if($res)
{

以上のような間違いがいっぱいあるので、この本が買わないほうがいい。
 
   
人気 7位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 8位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 9位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 10位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 11位
発売日 2007/10/25
(3.9)
Amazon 51円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 12位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 13位
発売日 2010/09/27
(3.9)
Amazon 180円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 14位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 15位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 16位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 17位
本書の内容
 
内容サンプル
 
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人気 18位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 19位
発売日 2008/08/29
(2.4)
Amazon 127円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 20位
発売日 2009/06/27
(2)
Amazon 157円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   

CakePHP 新書一覧

本書の内容

※※※ 必ずお読み下さい ※※※
1.本書はPHPエンジニア(またはPHP/MySQL/Linux経験者で、不明点は検索などで自己解決できる方)を対象とした、CakePHP3の入門書となります。
2.CakePHPのバージョンは、3.8を前提としてます。特に3.4より前とそれ以降とでは違いが多いのでご注意ください。
3.すでにPHPやMariaDB(MySQL)環境が構築されている事を前提としてます(CakePHP3で動作するPHP最小バージョンはPHP5.6となります)。
4.OS環境はDebianを前提としてますが、本書はある程度の経験値がある方を対象しておりますので、そこは臨機応変に各自で対応して頂ければと思います。
5.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
6.サンプルコード等が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルクリックなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。


今度関わる案件でCakePHP3を使っているが、今までやったことが無い

そんなPHPエンジニアの方を対象とした、CakePHPを予習するための入門書となります。

CakePHPは特有のルールに固められてはいますが、そのルールが故にスピーディーに開発出来るのが特徴です。
また、これまで数多くの開発実績があります。つまり既存システムで多く使われているので、覚えておいて損は無いかと思います。

●本書の対象読者
・次の案件で、CakePHP3を使っているので予習をしておきたい。
・今後のために、あらかじめCakePHP3を学習したいと思っている。
・スピーディーにPHP開発の出来るフレームワークに興味がある。
といった方へむけて本書を執筆しました。

●動作検証環境
ハードウェア環境:C101PA(クロームブック)
ソフトウェア環境:Crostini(ChromeOSのLinux仮想環境)
Linux環境:Debian9.5
PHP/DB環境:PHP7.0/MariaDB10.1
CakePHPのバージョン:3.8.5
※本書のOS環境はDebianを前提としてます。
(なおComposerでインストールするので、Gitはあった方が良いでしょう)
また検証環境がCrostiniなので、『章:CakePHPの導入』で、「筆者の環境では……」のように、余談としてCrostiniに関することが若干出てきます。

●コンテンツ内容について
CakePHP3の基礎を余計な時間を掛けず、予習するための入門書となります(詳しくは目次にてご確認ください)。
順々に流れていく教科書的な形式です、説明は無駄を省き端折っている箇所もあります。
コード掲載は重点な部分のみの抜粋(コメント部分も略してます)となるので、bakeで作成された実際のコードを見ながらお読みください。

CakePHP3習得ためにも、是非とも本書を活用して頂ければと思います。



目次

 第1章 CakePHPの導入
  Composerをインストールする
  CakePHPの導入/プロジェクト作成
  ビルトインサーバー
  バージョンの確認/指定
 第2章 基本的なディレクトリ構成
  MVCモデル
  基本的なディレクトリ構成
 第3章 簡単チュートリアル
  データベースの設定
  messagesテーブルの作成
  bakeでMVC(Model, View, Controller)を作成する
  CRUD(Create, Read, Update, Delete)を試してみる。
  タイムゾーンの設定
 第4章 CRUD(Create, Read, Update, Delete)
  Create(作成)
  Read(読み込み)
  Update(更新)
  Delete(削除)
 第5章 データの関連付け
  アソシエーションの種類
  ユーザーID, カテゴリーIDの追加
  関連付け
 第6章 ユーザー機能の追加と改修
  usersテーブルのbake
  バリデーション
  カスタムバリデーション
  パスワードのハッシュ化
  ユーザー認証
  ユーザー認証(Users以外)
  認証の条件を追加する
  プロパティーに値を代入する
  admin権限
 第7章 メッセージ機能の改修
  メッセージ追加の改修
  メッセージ詳細の改修(条件追加, レンダリング)
  メッセージ編集の改修
  メッセージ削除の改修
  メッセージ一覧の改修
  SQLを実行する(ユーザー詳細の改修)
  クエリビルダー
 第8章 レイアウト
  デフォルトレイアウト
  レイアウトファイルを作成する
  共通で使うビューファイル
  レイアウトファイルの適用範囲


【最新著書のご案内】

プログラマーにおくるKotlin流し読み入門(2020年2月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B084FXJJDP/
 流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。
KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方は、是非ご一読ください。


【おすすめ著書のご案内】

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
 こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
[導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
 開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。


2019年に発行した著作物

※この他にも2018年以前に発行した著作物が多数あります

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/

未経験者のためのHTML/CSS超入門(2019年7月12日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07V95L7XF/

未経験者のためのMySQL超入門(2019年5月25日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07S6K511B/

Pythonをおぼえたら組み込み関数で基礎を深めよう(2019年3月20日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWHRLN4/

Pythonをおぼえたら標準ライブラリを使ってみよう(2019年2月18日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07NWRCDZK/

Pythonをおぼえた人がGUIアプリケーション開発をするためのtkinter速習入門(2019年2月1日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07NC8756Q/

PythonでGUI自動化をしよう(2019年1月1日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07M6K5V7S/
 
内容サンプル
 
User Voice
Cake PHP3の内容で要点を効率良く纏めた書籍です。

初めてCakeを使われる方、Cake PHPが化石となっていた人には、最新のCake PHPを要点を掴んで効率良く学べます!

何より、安い!
 
   
本書の内容
本電子書籍は2012年9月29日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)
多くのPHPユーザに使われている「CakePHP」の解説書です。2011年10月にリリースされたCakePHP2に対応しています。はじめてCakePHPを使う方のために,サンプルアプリケーションを作りながら丁寧に説明します。サンプルコードはサポートページで公開しているので,実際に試しながら読むことができます。さらに,デプロイ方法やパフォーマンスチューニング,セキュリティについても解説します。稿末には,特に重要な設定ファイル,クラス,関数をまとめたリファレンスを収録しています。

(こんな方にオススメ)
・これからフレームワークを使い始めたい初級者
・CakePHP1系からCakePHP2系に移行したい中級者

(目次)
第1章:Webアプリケーションフレームワークの誕生

第2章:CakePHPの概要

第3章:CakePHPを試してみよう

第4章:コントローラーを使う

第5章:モデルを使う

第6章:ビューを使う

第7章:CakePHPのMVCをさらに使いこなす

第8章:コアライブラリを使ってフレームワークを使いこなす

第9章:CakeEmailクラスを使ったメール送信

第10章:プラグインを使ったフレームワークの拡張

第11章:コンソール/シェルの利用

第12章:ユニットテスト

第13章:セキュリティ

第14章:公開環境の設定とデプロイ

第15章:キャッシュによるパフォーマンス改善

第16章:ソーシャル連携

第17章:CakePHP1系からの移行

第18章:より優れたプログラムをCakePHPで書くために

Appendix:CakePHPチートシート  
内容サンプル
 
User Voice
ケーキさんの本は少ないのですが、
この一冊で困る事はありませんでした。
実際、開発は3でするでしょうが
概念の理解はコレで。
サンプルコードが多く載っている
apiのチートシートがある
全体的にある程度網羅されている

CakePHPに一旦触れてから、補足知識として使うといいかと思います。
まだ、使いきれてませんが、とても参考になりまりた。
これからも愛用させて頂きます。
 
   
本書の内容

プログラミング言語と一口に言ってもさまざまな種類がありますが、Web開発でビギナーが一番使いやすい言語といえばPHPです! そして、初心者でもなるべく高品質なプログラムを作りたいと思うなら「CakePHP」というフレームワークがおすすめです。本書は、CakePHPでWebアプリ開発をはじめるための入門書です。PHPを始めたばかりの人でも、CakePHPの基本的な使い方を覚えられるように工夫しました。サンプルの無料ダウンロード付き。

 
内容サンプル
 
User Voice
2019年12月現在はこれ一択だと思います。
3.x系の最新版で動かすと本の通りにいかないこともありますが、CakePHPの本は頻繁に出版されているわけではないので、できるだけ新しい物の方が良いと考えています。
他に新しそうな本も多くはないので、やはりこれが良いと思います。

文体・デザインは見やすく読みやすいです。
私はカラフルな本が好みなのでハマりました。
随所に「よくわかんなかったらとりあえず覚えとけ」と書いてあるので、挫折しにくいです。
そういった点で、わかりやすい良い本だと思います。

問題点としては、この本の内容は最新版についていけていないこと(まあ当然ですが)と、
巻末のPHP解説が不要な点でしょうか。

ネットで検索すると記述についての正誤表が見つかりますので検索してみてください。
また、composerを使ったインストールを行うと現状4.x系が入ってしまいます。
初心者が3.xの本を携えて4.xに挑むと死亡するので、
CakePHPの公式ドキュメントを参考に3.xを入れると良いです。

PHPの解説については正直蛇足かもしれません。
軽く目を通しましたが、記述や少し足りない印象を受けました。
PHPに対する理解を深めるために、別に参考書を購入されることをおススメいたします。
CakePHPに感しての対応レベルはタイトル通り「超入門」だと思います。
ただ、PHPに関してや、Web上の(HTTPあたりの)仕組みは最小限でいいので、知っていないとCakePHP自体が規約が多くて、わけがわからなくなる可能性があるように思いました。

また、CakePHP3は3.3以前と3.4以前ではかなり違いがあるようで(このレビュー時は3.8だそうです)、この書籍の執筆時は3.3以前のため、2019年11月現在では、書籍の通りでは動かないものも多数あります。ある程度エラー表示でわかるものもありますが、基本はWeb検索で自力で解決できることが必須かと思われます。

また、執筆者の意図なのか、CakePHPの世界ではそれが通例なのかわかりませんが、コントローラーからビューへ変数を引き渡す際にコントローラー側で

$this->set('data',$data) ;
  >>'data'はビュー側で使う変数名、$dataはコントローラー側で使う変数名。同じである必要なないし、同じだと勘違いもあるのではないな、と思いますが。

というような書き方をしたり、HTMLタグのFORMのタグ内にname="XXXX"という構文がありますが、XXXXのところがnameだったり、まったくのシロウトには、その部分が何故同じなのか迷ったりしませんでしょうか。
(name="name"とか知らない人にはわかりにくい?)

それと大前提ですが、最初からLinuxベースでやりたい人も多いかと思いますが、Composerの使い方などはもう少し丁寧にされているといいのかな、と思いました。

根本の内容は悪くはないと思いました。
超入門とありますが内容は本格的でよく書けています。しかも読者への配慮も感じられます。 CAKE PHPへの入門書としては最適だと感じました。
 
   
本書の内容
Webアプリケーションの進化は速く 、ほんの1~2年で陳腐化します。その猛烈なWebアプリの開発スピードを支えるフレームワークのなかで、PHPプログラマに最も人気のあるフレームワークが「CakePHP」です。本書は、CakePHPでWebアプリケーションを開発する手順や機能を解説した入門書です。最新のバージョン3系によるWebアプリ開発や、CakePHPをさらに使いやすくする拡張法など、フレームワーク未経験の方にもわかりやすく紹介します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
内容は丁寧なんですが、いかんせんコード上のミスが大量にあって、出版社の正誤表にもまた誤りがあるというのが実情。
この著者、CakePHP 2.xの本においても、前バージョンのサンプルがそのまま載ってるようなレビューがあり、手抜きでお金集めしようという人格に思えます。技術本を書かせてはいけないタイプかなと。チェックする側の出版社の方も相当雑なんでしょうが。
PHPで実務経験ない方には100%おすすめできません。ある程度、補完しながら読める方向けということで。
2019年3月に購入。公開されている正誤表の対応はほぼされていた。
Cake2系での開発経験あり、Cake3の公式チュートリアル実行済の状態で一通り動作確認。
細かい部分ではHTML4の記述が突然混じるとか、規約無視したコーディングとかきりがないが、Web開発経験者がCake3の知識を広げるという意味では悪くないかなと。
セキュリティーまわりが薄いなどあくまで入門書ではあるが、Web開発入門者ではなくCakePHP3の入門者向け。
ある程度のPHPに関する知識は事前に必要ですが、環境構築から掲載されているので、CakePHPを学習するのに、とても参考になりました。
 
   
本書の内容
最新のPHPフレームワークをマスターせよ!

Webの開発は、スピードとの戦いです。

「今から挑戦するなら、アプリかWebしかない。アプリよりWebのほうが入りやすそうだ」――そう考えて、誰でも使えると評判のPHPを覚え、Web開発の世界に飛び込んできた。そんな人は大勢います。けれど、その多くは、この「日に日に進化し続けるスピード」に追いつけず、途中で諦めてしまう……なんてこともきっとあることでしょう。

すべてのプログラムを自分で書く。――そんなアタリマエのことを疑って下さい。

プログラムの大半は、自分以外の「何か」に任せる。一番大切な部分だけ、自分が担当する。

その頼れる「何か」こそが、フレームワークなのです。

PHPの世界では、(特に日本において)絶大な人気を誇る「CakePHP」。その最新バージョンである「CakePHP3」の入門書が、本書です。開発が「スピードが命」であるならば、「学ぶ」のも「スピードが大切」です。本書は、最新のCakePHP3のごく基本的な使い方にしぼって、「これだけとりあえず覚えれば、基本的なWebアプリは作れる」という知識を一冊にまとめました。とりあえず、これだけ。これだけ覚えれば、CakePHP3で何か作れます。後は、どうにかなります。というより、どうにかできないなら消えていくだけです。

さあ、今すぐあなたの開発スタイルに「スピード」を導入して下さい。


<<目 次>>
1. Webアプリケーション作成の基本を覚えよう
CakePHPとComposerについて
Composerを用意する
XAMPPについて
プロジェクトの作成
Composer create-projectについて
ライブラリのインストールから実行まで
開発用サーバーで実行する
プロジェクトのフォルダ構成
「src」フォルダについて
プロジェクトの設定について
データベースの設定について
データベス設定の項目
SQLiteで設定してみる

2. コントローラー(Controller)を利用する
Controllerクラスを作成する
HeloControllerクラスを作る
コントローラーとアクションの命名規約
レイアウトのON/OFF
URLパラメータを使う
アクションの呼び出しとリダイレクト

3. コントローラーとビュー
ビューとテンプレート
テンプレートを作成する
コントローラーからビューへ値を渡す
フォームの送信
フォームを作成する
クエリーパラメータについて

4. フォームヘルパーを利用する
フォームヘルパーと$this->Form
フォームを作ってみる
入力用タグの生成
主なフォームタグ生成メソッド
ラジオボタン/セレクト項目の生成
日時のためのフォーム生成

5. モデルとデータベース
データベースとモデルの準備
データベース設定を確認!
テーブルを作成する
bakeを利用する
エンティティクラスについて
テーブルクラスについて
初期化処理とバリデーションの設定
バリデーション設定について

6. CRUDの基本について
レコード作成(Read)のテンプレートを作る
addメソッドでフォームをテーブルに保存する
エンティティの一覧表示とindexメソッド
エンティティ一覧のテンプレート
h(○○)ってなに?
データの更新(Update)について
エンティティ更新のeditメソッド
エンティティの削除(delete)
エンティティ削除のdeleteメソッド
$this->request->is(['post', 'put'])の秘密

7. データベース検索の基本
検索用フォームを用意する
findメソッドとwhereメソッド
selectとorder
limitとoffset
ダイナミックファインダー

8. データ検索をマスターする!
最初と最後、検索数
AND/OR検索
QueryExpressionの利用
QueryExpressionで使えるメソッド
クエリーを直接実行するには?
クエリーを直接実行してみる

9. ページネーション
ページネーションとPagenator
コントローラーを修正する
$paginateによるページネーション設定
Paginatorヘルパーによるページリンク
Paginatorヘルパー・テンプレートについて

10. バリデーションをマスターする
テーブルクラスとvalidationDefault
Validatorクラスの主なメソッド
バリデーションを機能させる
エンティティをフォームに渡さないやり方
addメソッドでルールを追加する
Validatorを作成して利用する

11. 複数テーブルの連携
関連付けとアソシエーション
2つのテーブルを用意する
外部IDについて
エンティティを用意する
MembersTableクラスの用意
MessagesTableクラスの用意
ルールチェッカーについて

12. アソシエーション利用のデータアクセス (1)
MembersとMessagesの関係
Membersのデータ取得
Memberの詳細を表示する
Membersデータの新規作成
Membersデータの更新
Membersの削除

13. アソシエーション利用のデータアクセス (2)
Messagesのデータ取得処理
Messagesのデータ取得
Messagesの新規作成
Messagesのデータ更新
Messagesの削除

14. bakeによるコードの自動生成
cake bakeコマンドについて
allコマンドですべてを生成する
生成されたファイルについて
MVCの各機能を作成する

15. レイアウトの作成
レイアウト用テンプレートの仕組み
レイアウト・テンプレートの基本形
オリジナルのレイアウトテンプレートを作る
スタイルシートとスクリプト
レイアウトテンプレートのコーディング
レイアウトテンプレートを使う


※本書は、入門ドキュメントサイトlibro(http://libro.tuyano.com)の掲載記事を元に図版などを追加、最新バージョンに合わせて加筆修正したものです。

※著者について
掌田津耶乃(しょうだつやの)。日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iOSとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。(著者プロフィールより)  
内容サンプル
 
User Voice
内容としては公式マニュアル(英語)の一部を抜粋しつつ、スクリーンショットを加えて日本人に分かりやすくしている感じです。

公式マニュアルを読まなくてもこの本だけで、基本部分はすべて押さえることができます。ただし、リライトルールのカスタマイズや、バリデーションのカスタマイズに関する記載がなかったりするので、実運用には耐えられません。

結局、最後は公式マニュアルを読む必要がでてきますが、いきなり公式マニュアルを読むのと、まずはこの本を一通り読んでから公式マニュアルを読むのとでは理解度がまったく違うので、これから CakePHP を始めようとしている人は読んで損はないと思います。

おすすめできるのは、これまで CakePHP 2.x で開発してきて、今回 CakePHP3.x に触れることになった 英語が苦手なユーザ、これから CakePHP 3.x を始めるすべてのユーザです。

おすすめできないのは、英語を読むのにまったく抵抗がないユーザ。この場合は公式ドキュメントの方が丁寧で細かいです。

欲を言えば CakePHP 2.x のユーザのために CakePHP 2.x との具体的な違いがわかるように解説してくれたらよかったかなと思います。

表紙の安っぽさで購入をためらっていたのですが、もっと早く購入しておけばと後悔しました。公式マニュアルの日本語版が整備されるまでのつなぎに是非。
間違いが多い。動かない。せっかく買ったのに困る。間違いは構わないが、それをフォローするサイトなり体制を作っておいてほしい。
初級者にはうってつけ。上級者はささっと読んでバージョンアップしたCakephp3を全体として理解するのに役立ちます。
もちろん上級者向けに書かれているので、実際はこの本だけでCakeが使えるようになるというわけではありません。読んだ後は実物の中のコードを読んで理解するのが近道です。
Kindle版が安くていいです。短いですが。
 
   
本書の内容
PHPの開発用フレームワーク「CakePHP 2.1」を使ったWebアプリケーション開発のガイドブックです。Webの世界は日々進化し複雑化しているため、一から本格的なWebアプリケーションを構築しようとすれば膨大な作業となり、Webの進化についていくことができません。そこで役立つのがWebアプリケーションの仕組みを丸ごと実現してくれるフレームワークです。本書ではPHPのフレームワークであるCakePHPを使ってWebアプリケーションを開発するための手順を基礎から解説します。CakePHP 2.xは大幅な改良がされておりCakePHP 1.3のコードはそのままでは動きません。実業務ではまだCakePHP 1.3が主流ですが、CakePHP 2.xへの移行準備も始めましょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
レビューでは評価が低いようですが(数も少ないですが)、
日本語のCakePHP2系の書籍や情報自体が少ないので、その中では貴重な1冊だと思います。
CakePHPに触れたことがない人やこれからCakePHPを始める場合は、2系を選択すると思うので、
これを読めば一通り使えるようになると思います。
内容的には、かゆいところに手が届いていないので、この本と公式サイトのドキュメントの他に、
わからないところは、CakePHPのソースコード読んだりもしました。
それでも、CakePHP使ったことなかったのですが、仕事でCakePHP2を使うことになり助かりました。
私はPHPやMySQLは初心者で、MVCで簡単なアプリケーションを練習用に作成したことがある程度のレベルです。
CakePHPは初めてですが、この書籍ならば独学で読み進めていけるので、初心者には良いのではないかと思います。
これでCakePHPの仕組みを理解して、あとは、CakePHPの辞典でも買えば、CakePHPでアプリケーションを作れそうだなと感じています。
cakephpを理解するために、この本を入門書として購入した。
なんと間違いが多すぎて、初心者として、困る。
確か間違いの修正はこのサイトに載ってますが
URL:[・・・]
実際に載ってない間違いがいっぱいある
例の一つ、
pag156.
・コントローラの作成
<?php
class ......省略
{
....
$this->Board->save($this->data);
if($res){<-----------------------問題はここ、$resはどこでも初期化してないじゃないか!?
$this->redirect('index');
}

直すは
$res = $this->Board->save($this->data);
if($res)
{

以上のような間違いがいっぱいあるので、この本が買わないほうがいい。
 
   
本書の内容
※本書は、旧版であるCakePHP2.6をベースにしたものです。既にCakePHP3に対応した「CakePHP3 ビギナーズガイド」が刊行されています。
http://www.amazon.co.jp/dp/B017UPRRDA


「PHPフレームワークをハックせよ!」
時代は、Webかアプリだ。それしかない。「Web」を選び、手軽な開発言語として「PHP」を選んだあなた。アマチュアレベルのWeb開発を脱し、更にステップアップを目指すなら、フレームワークをマスターするのが一番だ。PHP界のデファクトスタンダードである「CakePHP」の最新バージョンを使い、今すぐこのフレームワークを使いこなせるようになろう!


<<目 次>>
Chapter 1:CakePHP 2.6の開発準備をしよう!
PHPからフレームワークへ
CakePHP 2とは?
CakePHPのバージョンについて
CakePHP 2.0の入手とインストール
Mac OS Xの場合の注意点
サーバー環境について
CakePHPのディレクトリ構成
「app」フォルダの内容について
CakePHPにアクセスする!

Chapter 2:コントローラーを使おう!
コントローラーの仕組み
コントローラーとアクション
コントローラークラスの定義
SampleControllerを作ろう!
リダイレクトするには?
値を受け渡すには?

Chapter 3:ビューを使おう!
ビューを使う!
ビュー表示とレイアウト
レイアウト機能を使ってみる
コントローラー=ビュー間で値を受け渡す

Chapter 4:フォーム送信とForm Helper
フォームの送信
フォーム用コントロールの使い方
サニタイズについて
FormHelperによるフォームの生成
コントローラーでForm Helperを処理する
Form Helperの基本メソッド

Chapter 5:レイアウトを作ろう!
ビューとレイアウトの関係とは?
レイアウトファイルを作成する
スタイルシートを用意する
レイアウトに必要な出力内容について
コントローラーとビューの作成

Capter 6:モデルとデータベース
データベースを準備しよう
テーブルを作成しよう
データベース設定ファイルを用意する
Modelクラスを用意する
ScaffoldでControllerを用意する

Chapter 7:データを検索する
全データを取り出す
‘all’で取り出されたデータの構造
「find」メソッドの第1パラメータ
findの第2パラメータ

Chapter 8:データの追加・更新・削除
データを追加する
データを更新する
データを削除する

Chapter 9:bakeによる高速開発
cakeコマンドと「bake」
Database Configurationの作成(1)
Database Configurationの作成(2)
インタラクティブBakeシェルについて
テーブルを用意する
Modelを作成する
Controllerを作成する
Viewの作成
作成されたアプリをチェックしよう!

Chapter 10:クエリー、マジック検索、AND/OR検索
マジック検索とは?
AND/OR検索について
クエリー検索について

Chapter 11:バリデーションを使おう!
バリデーションとは?
もっともシンプルなバリデーション設定
より本格的なバリデーションの設定
利用可能なバリデーション・ルール
オリジナル・バリデーションを定義する

Chapter 12:複数Modelの連携
連動するテーブルを用意する
scaffoldでプロジェクトを表示する
一対一対応の「hasOne」
一対多対応の「hasMany」
LEFT JOINを行う「belongsTo」

Chapter 13:ページネーションを行う
ページネーションとPaginate
ページネーションデータの表示
ページの移動用リンクの生成
numbersによるページ番号リンク
$paginatorによる初期設定


※本書は、入門ドキュメントサイトlibro(http://libro.tuyano.com)の掲載記事を元に図版などを追加、最新バージョンに合わせて加筆修正したものです。

※著者について
掌田津耶乃(しょうだつやの)。日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iOSとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。(著者プロフィールより)  
内容サンプル
 
User Voice
浅く広くという内容でもっと深堀りしたほうが良いのではないかという印象が残る。
タイトル通りビギナー向けの入門書という位置づけで書かれているのだろう。この書籍でCakePHP2.6をマスターするのは難しいと思う。
初心者への入門書ですが、
・誤記が多い
・フォーム送信の部分からサンプルコードはそのまま実行できない、エラーになってしまう

ちょっと残念。。。
公式Webチュートリアルが難しい人向けの入門レベルです。
本格的に開発をするならもっと情報量の多い書籍がいいでしょう。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

継続的インテグレーションの「インテグレーション」とは、日本語では「統合」・「一体化」と訳されます。開発するソフトウェアの複雑度が増すほど、この「インテグレーション」を早期かつ頻繁に実施する必要に迫られます。「インテグレーション」がプロジェクト終盤まで実施されない場合、出荷が迫った状況でさまざまな問題が一気に発生することになり、出荷遅延や品質低下など、さまざまな問題の誘因となります。継続的インテグレーションでは、プロジェクトの初期段階から「インテグレーション」を頻繁に実施することで、問題が小さなうちに発見し対処していきます。本書は、Webアプリケーション開発における継続的インテグレーションについて、その概要から使用ツール解説、導入方法、メンテナンスまでを解説した珠玉の一冊です。  
内容サンプル
 
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最初の100ページは捨てていい。ようやく第4章から本題に入り、環境構築からビルド、UT、ITまでを自動化してみせる(デプロイは半自動)。ゼロから始めて、泥臭いところも端折らずに、ちゃんとイテレーションを2周まわすところは立派。

スクリーンショットが多いとか字が大きいとか、所々で自作のプラグインを使ってるのがズルいとか、第2スプリントの解説がへろへろだとか、値段が高いとか、不満は多い。しかし自分が断片的にしか持ってなかった知識の隙間を埋めて、リアルな実践の世界を見せてくれたという点で、読む価値はあった。

使用するDevOps系ツールは、VirtualBox, Vagrant(boxはubuntu), Chef Solo, Jenkins, GitHub, Capistranoなど。アプリ開発にはPHP5.5, CakePHP2.5, CakeDC/usersを、テスト/QCにはPHPUnit, Behat, Mink, PHP_CodeSniffer, PHPCPD, PHPMDなどを使う。DBマイグレーションやテストに関してはCakePHP依存度が高いので、非Cake派には退屈かも。個人的には、Chef→itamae, Cake2→3, Behat/Mink→Selenium WebDriver、と置き換えて実践してみたい。
体型だって、開発環境の構築については書かれているのだが、点の説明については大きく不足している。
何の為のソフトなのか、設定なのか、それについての体型だった説明はないのが残念。
Webアプリを作るときに、いつも開発環境を整えるのに時間がかかっていましたが、
今回、本書を参考にして作ってみたところ、割と簡単に作ることができました。
ソースコードがgithubで公開されてるのも良いです。

それ以外は、jenkinsやci、unittest、deployなど、開発に必要な工程が網羅的に書かれています。
私は、上述したvagrantとdeployの部分がとても参考になりました。
テストコードがないとかCIがないとか、レガシーな感じの開発をしている方は、一度読んでみると良いと思います。
 
   
本書の内容
 
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MVCの基本と、動的コンテンツ生成の勉強になりました。
PHPを使ったプログラムが好きになりました。
CakePHPを使い始めた時に手元に置いていた本。
入門書とは違い、実際にWebサービスでよく見かける機能のサンプルコードや実装方法が載っています。
ログイン処理、FacebookやTwitter認証、HABTM、メール、高速化事例など。

あくまで実装サンプルなので詳細なパターンやサンプル画面はありませんが、
「こうやって実装するのかー」というキッカケを掴むことはできます。

この本を見て作り方の概要を調べる

実際に作成してみる

細かい応用はググって対応する
というのが主だった使い方ですね。

CakePHPの入門書を読んで理解した方、
他のフレームワークを使っていたが、CakePHPを使うことになった
という方にオススメです。
その昔、
来週からCakePHPの案件よろしくと言われたとき
あったらよかったなと思った本です。

PHPや他のフレームワークなど知識が最低限あって、
CakePHPでは何が出来るのか、と把握したいときに
この本をざっと読むと、満足度が高いと思います。

レシピ本なので、例も載っていますが
実際のコードを見れる、試せる環境があった方がよいです。

かつて、CakePHP2 実践入門を読んで、
ここから先、どうしたらいいんだろう・・・と
思って終わってしまっていたところが
この本は実例があるので納得できる箇所がありました。

一読すると面白いと思います。
 
   
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