Django本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


Django 人気本 ランキング

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本書の内容
 
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本書の内容
 
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人気 3位
本書の内容
「Djangoに興味があるけど、何から手を付ければ良いかわからない…」
「以前、Djangoの学習に挫折してしまったけど、やっぱり理解したい…」

といった方に、本書ではフレームワーク、Djangoの仕組みを理解でき、アプリ作成を通して理解を深められるよう説明しています。本書で作成するアプリは「ブログアプリケーション」「レビューアプリケーション」。作成したアプリを公開する方法についても解説しています。  
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人気 4位
本書の内容

フルスタックエンジニア必携!
DjangoでWebアプリを開発しよう!

【本書の概要】
本書は、大人気フレームワーク「Django」によるWebアプリ開発手法を学べる書籍です。
具体的には、DjangoによるWebアプリの設計・作成の基本、動的機能の作成(フォーム作成)の基本、
認証処理の基本、データベースとの連携の基本(日記機能)、クラウドとの連携の基本(デプロイも含む)、
セキュリティの基本など一通り学ぶことができます。

【対象読者】
フルスタックエンジニア

【Djangoの対応バージョン】
Django2.2。
Django2.2はLTS(Long Term Support)という長期間サポート対象のバージョンです。
2022年4月までサポートが予定されており、安心して学習できます。

【Djangoとは(本書より抜粋)】
DjangoはPython用のフルスタックWebアプリフレームワークです。
多くのWebアプリにおいて必要となるメール送信やセキュリティなど、
多くの機能が標準で備わっています。

開発用の機能も充実しています。開発サーバーはDjangoに同梱されているため、
ローカルマシンで開発中のWebアプリをすぐに起動できます。

さらに、データベースのテーブル定義を記述しておけば自分でデータベースを操作するSQLを書くことなく、
コマンドを打つだけでデータベースに反映することもできます。

運用を支援する管理サイトも最初から備わっています。この管理サイトを使えば、
Web上からデータベースのデータを書き換えたり、
ユーザーの管理などを素早く行えます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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人気 5位
本書の内容
PythonDjango超入門の改訂版です。Djangoのバージョン3に対応しました。また環境をCPython、開発ツールはVC Codeでの解説になります。Pythonの入門者でも、Webアプリ、サービスを作ってみたいと思っている人に向けた本です。本の内容どおり手順通り試していくとサンプルが作れます。試しながら学習することで、最初の1歩を踏み出せます。  
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人気 6位
本書の内容
日本では、人工知能や機械学習に適したプログラミング言語としてPythonが注目されています。しかし、Pythonはもっと普通のアプリ開発でも使いやすい優秀な言語です。本書は、PythonのWeb開発用フレームワーク「Django」を使って、Webアプリを開発する基礎知識を学ぶ入門書です。Python言語の基本的な知識から、テンプレート制作やデータベースアクセスの技術まで解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【大人気のフレームワーク「Django」、現場で使える力を身につける。】

近年、AI開発を中心にPythonがますます注目されています。Pythonは初心者にもやさしい言語で、「パッケージ」や「フレームワーク」という便利な「部品」が数多く提供されているのも人気の理由です。その一つであるDjangoは、Webアプリケーションの制作環境として大人気、業界でも注目されています。アプリ開発における技術的な敷居の低さも人気の理由の一つとなっています。
Djangoを使用すると、よく見かけるような会員制サイトなども簡単に開発できます。たとえば、YouTubeやInstagramでも活用されています。

本書は筆者がエンジニアとして得た実践的な知識をお伝えするべく、実際の開発の流れに沿って学べる構成となっています。環境構築が苦手な方でも学習を進められる内容なので、初心者の方もご安心ください。
この本では、読み進めていくためのPythonの基礎から始めてDjangoの基本を紹介、そして作例(社内SNS)を開発するという流れで、実務的な開発手法を学べる形式になっています。デプロイ、各種ツールやサービスの基礎解説も掲載。作例データはダウンロードできます。

プログラミングの学習は、とにかくコードを書いて実際に動かしてみることが重要です。コードが理解できなかったり、エラーが出てしまったりすることがあるかも知れませんが、まずは立ち止まらず最後まで諦めずに開発を進めてください。そうすると開発の流れや全体像が見えてくるでしょう。

〈本書の内容〉
■PART1 Pythonの基本を学ぶ
■PART2 Djangoの基本を学ぶ
■PART3 DjangoでSNSを作る
■PART4 アプリケーションを公開する
■APPENDIX

〈著者プロフィール〉
田中 潤
Shannon Lab株式会社 代表取締役。アメリカの大学で数学の実数解析の一分野である測度論や経路積分を研究。カリフォルニア大学リバーサイド校博士課程に在籍中の2011年、「ShannonLab」を立ち上げるために帰国。これまでの研究成果や技術を生かして、対話形式で有名人を当てる推測エンジン「Mind View」や、テキスト対話エンジン「Deep Love」など数々の人工知能エンジンを開発。開発する際は常にPythonを愛用。近年人工知能がホットな話題となり、数理研究とビジネスモデルの双方の視点からアドバイスを行い、企業の人工知能ビジネス立ち上げを多数手がけている。コンサルティングを重ね、人口知能サービスを商品化するためのビジネスプランを練り、企業との共同研究開発も行っている。

伊藤陽平
日本暗号資産市場株式会社のエンジニアとして、ブロックチェーンやWebアプリケーションの開発を中心に行っている。元Shannon Lab株式会社のインターンとしてPython、Djangoの開発に携わる。また、新宿区議会議員(2期)、Code for Shinjukuの代表として行政のICT化やプログラミング教育にも取り組んでいる。  
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発売日 2019/12/01
(3.7)
Amazon 3,740円
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本書の内容
LLフレームワークBOOKSシリーズの第5弾.ベースは最新PythonエクスプローラのDjangoパートを書籍にアレンジ.
Pythonの原作者が勤めるGoogleが提供をしているGoogle App Engineに標準でDjangoが含まれていることから、DjangoがPython製のWebアプリケーションフレームワークのメインストリームになると推測されています。本書籍はDjango1.0のリリースタイミングにあわせ1.0ベースで解説.11月に1.0リリース.  
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本書の内容
Pythonで実装されたWebアプリケーションフレームワーク「Python Django(ジャンゴ)」の実践的な入門書です。

開発環境の構築、サンプルアプリ作成を通じてWebアプリ開発の基礎から応用、さらにデプロイ(アプリの公開)まで、
実践的なDjangoによるWebアプリ開発を解説します!  
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本書の内容
【本書の特徴】
現在、Web コンテンツ制作で主流であるWeb2.0プログラミングで他のプログラミング言語よりも大きな安定性、拡張性、管理機能を提供するPython用MVC Webフレームワークの2つである、DjangoとTurboGearsは、伝統的なテクニックに比べて数分の1の時間でサイトを開発して立ち上げることが可能にします。実例を満載した本書は、リッチWebアプリケーションを設計、コード、テスト、配備するための新しい方法論の発見に役立ちます。
専門家である著者たちのチームは、MVCフレームワークの力、そしてTurboGearsとDjangoパッケージの能力を読者に示します。Djangoの章では、一般的なWeb開発作業、ポータル作成、コンテンツ管理の生成を自動化する方法が示されるので、読者はより高いレベルのアプリケーションの問題と設計に集中できます。TurboGearsの章では、現代の高度にインタラクティブなWeb 2.0アプリケーションを素早く作成する方法を実例で示します。両方のフレームワークで、一般的なWeb 2.0設計パラダイムとそのソリューションを実証する、役に立つアプリケーションを作成します。最終的に、読者は自分のPythonスキルをDjangoとTurboGearsを使って活用し、RIAの初心者から専門家になります。

【本書から学ぶもの】
・フレームワークを使って時間を節約し、イライラを減らせる方法
・DjangoとTurboGearsフレームワークの要素、違い、類似点
・両方のフレームワークの先進的な機能と、それらがWebアプリケーションに共通の問題を簡単に解決できること
・PythonicなJavaScriptライブラリであるMochiKitによる、クライアント側のJavaScriptの単純化へのアプローチ
・TurboGearsとFlashを組み合わせ、さらに多くの可能性を探る方法

【目次】
第1部:Pythonフレームワーク入門
1:Web 2.0、Python、フレームワーク
2:伝統的なPythonによるWeb 2.0 19
3:フレームワーク入門

第2部:TurboGears
4:TurboGears入門
5:ユーザ識別と訪問者追跡
6:ウィジェット
7:TurboGearsの高度なトピック

第3部:Django
8:Dblog:Djangoで実装するブログ
9:Djangoのビューとユーザ
10:高度なDjangoのトピック: AJAX、RSS、その他

第4部:高度なクライアントサイドのトピック
11:MochiKit ― Pythonic JavaScript
12:FlashベースのインターフェイスとTurboGears

補遺 A:使用ツール

索引  
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人気 13位
本書の内容
Ruby on Railsに代表されるスクリプト言語によるWeb開発が注目を集めつつある中で、RubyやPerlを習得した若年層のWeb開発者を中心に、Pythonへの関心が高まってきています。Pythonは、検索サービスGoogleのシステム内部で利用されていることでも知られており、本ムックでは,そうした読者に向けて最新のPython動向をさまざまな切り口から紹介します。  
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Django 新書一覧

本書の内容
Pythonで実装されたWebアプリケーションフレームワーク「Python Django(ジャンゴ)」の実践的な入門書です。

開発環境の構築、サンプルアプリ作成を通じてWebアプリ開発の基礎から応用、さらにデプロイ(アプリの公開)まで、
実践的なDjangoによるWebアプリ開発を解説します!  
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この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【大人気のフレームワーク「Django」、現場で使える力を身につける。】

近年、AI開発を中心にPythonがますます注目されています。Pythonは初心者にもやさしい言語で、「パッケージ」や「フレームワーク」という便利な「部品」が数多く提供されているのも人気の理由です。その一つであるDjangoは、Webアプリケーションの制作環境として大人気、業界でも注目されています。アプリ開発における技術的な敷居の低さも人気の理由の一つとなっています。
Djangoを使用すると、よく見かけるような会員制サイトなども簡単に開発できます。たとえば、YouTubeやInstagramでも活用されています。

本書は筆者がエンジニアとして得た実践的な知識をお伝えするべく、実際の開発の流れに沿って学べる構成となっています。環境構築が苦手な方でも学習を進められる内容なので、初心者の方もご安心ください。
この本では、読み進めていくためのPythonの基礎から始めてDjangoの基本を紹介、そして作例(社内SNS)を開発するという流れで、実務的な開発手法を学べる形式になっています。デプロイ、各種ツールやサービスの基礎解説も掲載。作例データはダウンロードできます。

プログラミングの学習は、とにかくコードを書いて実際に動かしてみることが重要です。コードが理解できなかったり、エラーが出てしまったりすることがあるかも知れませんが、まずは立ち止まらず最後まで諦めずに開発を進めてください。そうすると開発の流れや全体像が見えてくるでしょう。

〈本書の内容〉
■PART1 Pythonの基本を学ぶ
■PART2 Djangoの基本を学ぶ
■PART3 DjangoでSNSを作る
■PART4 アプリケーションを公開する
■APPENDIX

〈著者プロフィール〉
田中 潤
Shannon Lab株式会社 代表取締役。アメリカの大学で数学の実数解析の一分野である測度論や経路積分を研究。カリフォルニア大学リバーサイド校博士課程に在籍中の2011年、「ShannonLab」を立ち上げるために帰国。これまでの研究成果や技術を生かして、対話形式で有名人を当てる推測エンジン「Mind View」や、テキスト対話エンジン「Deep Love」など数々の人工知能エンジンを開発。開発する際は常にPythonを愛用。近年人工知能がホットな話題となり、数理研究とビジネスモデルの双方の視点からアドバイスを行い、企業の人工知能ビジネス立ち上げを多数手がけている。コンサルティングを重ね、人口知能サービスを商品化するためのビジネスプランを練り、企業との共同研究開発も行っている。

伊藤陽平
日本暗号資産市場株式会社のエンジニアとして、ブロックチェーンやWebアプリケーションの開発を中心に行っている。元Shannon Lab株式会社のインターンとしてPython、Djangoの開発に携わる。また、新宿区議会議員(2期)、Code for Shinjukuの代表として行政のICT化やプログラミング教育にも取り組んでいる。  
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「Djangoに興味があるけど、何から手を付ければ良いかわからない…」
「以前、Djangoの学習に挫折してしまったけど、やっぱり理解したい…」

といった方に、本書ではフレームワーク、Djangoの仕組みを理解でき、アプリ作成を通して理解を深められるよう説明しています。本書で作成するアプリは「ブログアプリケーション」「レビューアプリケーション」。作成したアプリを公開する方法についても解説しています。  
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PythonDjango超入門の改訂版です。Djangoのバージョン3に対応しました。また環境をCPython、開発ツールはVC Codeでの解説になります。Pythonの入門者でも、Webアプリ、サービスを作ってみたいと思っている人に向けた本です。本の内容どおり手順通り試していくとサンプルが作れます。試しながら学習することで、最初の1歩を踏み出せます。  
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フルスタックエンジニア必携!
DjangoでWebアプリを開発しよう!

【本書の概要】
本書は、大人気フレームワーク「Django」によるWebアプリ開発手法を学べる書籍です。
具体的には、DjangoによるWebアプリの設計・作成の基本、動的機能の作成(フォーム作成)の基本、
認証処理の基本、データベースとの連携の基本(日記機能)、クラウドとの連携の基本(デプロイも含む)、
セキュリティの基本など一通り学ぶことができます。

【対象読者】
フルスタックエンジニア

【Djangoの対応バージョン】
Django2.2。
Django2.2はLTS(Long Term Support)という長期間サポート対象のバージョンです。
2022年4月までサポートが予定されており、安心して学習できます。

【Djangoとは(本書より抜粋)】
DjangoはPython用のフルスタックWebアプリフレームワークです。
多くのWebアプリにおいて必要となるメール送信やセキュリティなど、
多くの機能が標準で備わっています。

開発用の機能も充実しています。開発サーバーはDjangoに同梱されているため、
ローカルマシンで開発中のWebアプリをすぐに起動できます。

さらに、データベースのテーブル定義を記述しておけば自分でデータベースを操作するSQLを書くことなく、
コマンドを打つだけでデータベースに反映することもできます。

運用を支援する管理サイトも最初から備わっています。この管理サイトを使えば、
Web上からデータベースのデータを書き換えたり、
ユーザーの管理などを素早く行えます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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発売日 2019/12/01
(3.7)
Amazon 3,740円
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本書の内容
「Django」は Python で Webアプリケーションを作成するためフレームワークですが、「Django REST Framework」という Django のためのパッケージを使うことで、RESTful な API バックエンドを簡単に構築することができます。
実際の現場では、SPA(シングルページアプリケーション)やスマホアプリのバックエンドとしてよく利用されています。

本書は、Django REST Framework を現場で使う際に必要となる基礎知識についてまとめています。
前半は Django REST Framework の概要や全体像、コンポーネントごとの仕組みや使い方、セキュリティや認証などの基礎知識を座学で進めていきます。後半はチュートリアルおよび発展的な Tips という構成になっています。

本書の読者としては、
・Django は何となく分かるが、Django REST Framework は初めてという方
・Django REST Framework のまとまった日本語情報を手に入れたい方
・Django REST Framework + Vue.js で SPA を構築したい方
・現場で本格的に Django REST Framework を使いたい方
を想定しています。
最低限必要の知識としては、「Django の仕組みが何となく理解できていること」です。
Django 公式チュートリアルや Django Girls チュートリアルをひと通り終えたくらいであれば、何とか理解できるレベルになっているかと思います。

しかしながら、Django も Django REST Framework も何にも分からないという方でもちょっとした SPA が作れるように、第9章と第10章のチュートリアルで Django REST Framework と Vue.js を使った SPA のサンプルプロジェクトを2つ、簡単なものと少し難しめなものを用意しました。
これを手本に写経すれば、REST API を使った Webアプリケーションの仕組みが何となく掴めるのではないでしょうか。


=== 目次 ===

はじめに
第1章:Django REST Framework(DRF)の概要
 1.1 Django REST Framework(DRF)とは?
 1.2 そもそもREST API とは?
 1.3 DRF の登場⼈物と全体像
 1.4 まとめ
第2章:モデル
 2.1 概要
 2.2 書き⽅
 2.3 「⼀対⼀」「多対⼀」「多対多」リレーションの定義
 2.4 モデルオブジェクトの取得⽅法
 2.5 モデルオブジェクトの登録・更新・削除⽅法
 2.6 マイグレーション
 2.7 まとめ
第3章:シリアライザ
 3.1 概要
 3.2 書き⽅
 3.3 ⼊⼒データと(モデル)オブジェクトの相互変換
 3.4 ⼊⼒データのバリデーション
 3.5 まとめ
第4章:ビュー
 4.1 概要
 4.2 書き⽅
 4.3 ハンドラメソッドやアクションメソッドの前処理および後処理
 4.4 共通設定および個別API の拡張設定
 4.5 まとめ
第5章:URLconf
 5.1 概要
 5.2 書き⽅
 5.3 API のバージョニングについて
 5.4 ルートURLconf の分割について
 5.5 まとめ
第6章:DRF とセキュリティ
 6.1 前提知識(Ajax・Cookie・同⼀オリジンポリシー・CORS)
 6.2 CSRF 対策の必要性
 6.3 その他のセキュリティ対策
 6.4 まとめ
第7章:DRF と認証
 7.1 DRF がサポートする認証⽅式
 7.2 どの認証⽅式を使うべきか
 7.3 Cookie 認証の設定例
 7.4 トークン認証の設定例
 7.5 JWT 認証の設定例
 7.6 認証⽤トークンの格納先として Cookie・localStorage・sessionStorage のどれを使うべきか?
 7.7 まとめ
第8章:ユニットテスト
 8.1 概要
 8.2 書き⽅
 8.3 サンプルコード
 8.4 ユニットテストの実⾏⽅法
 8.5 まとめ
第9章:チュートリアルその1: DRF + CDN 版Vue.js でCookie 認証付 SPA をスピード構築
 9.1 完成イメージ
 9.2 API バックエンドの構築(by DRF)
 9.3 SPA フロントエンドの構築(by CDN 版Vue.js + Django テンプレート)
 9.4 動作検証
 9.5 まとめ
第10章:チュートリアルその2: DRF + Vue CLI 3 でJWT 認証付き SPA を本格構築
 10.1 完成イメージ
 10.2 API バックエンドの構築(by DRF)
 10.3 SPA フロントエンドの構築(by Vue CLI 3)
 10.4 動作検証
 10.5 まとめ
第11章:現場で使えるTips
 11.1 Browsable API を利⽤したい
 11.2 API ドキュメントを⽣成したい
 11.3 Router のエンドポイントを必要なものだけに限定したい
 11.4 クエリ⽂字列でフィルタリング(条件検索)したい
 11.5 ページネーションに対応したレスポンスを返したい
 11.6 モデルにない出⼒⽤フィールドを追加したい
 11.7 関連先のモデルまで含めた情報を取得したい
 11.8 関連先のモデルまで含めた情報を登録したい
 11.9 トランザクション制御をしたい
 11.10 排他制御をしたい
 11.11 ネストしたURL で関連先のモデルを扱いたい
 11.12 REST で表現できないカスタムアクションを追加したい
 11.13 ⽇時・⽇付・時刻フィールドのフォーマットを変更したい
 11.14 まとめ


=== 動作確認バージョン ===

動作確認済みの Python、Django、Django REST Framework、Vue CLI(Vue) のバージョンはそれぞれ次の通りです。
・Python 3.7
・Django 2.2 LTS
・Django REST Framework 3.10
・Vue CLI v3.11(Vue 2.6)
 
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本書の内容
日本では、人工知能や機械学習に適したプログラミング言語としてPythonが注目されています。しかし、Pythonはもっと普通のアプリ開発でも使いやすい優秀な言語です。本書は、PythonのWeb開発用フレームワーク「Django」を使って、Webアプリを開発する基礎知識を学ぶ入門書です。Python言語の基本的な知識から、テンプレート制作やデータベースアクセスの技術まで解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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本書の内容
Python 製の Webアプリケーションフレームワーク「Django(ジャンゴ)」解説書の第二弾で、Djangoを本格的に活用しようとしている開発者に向けた技術書です。開発の現場で必要になる知識やよくある問題へのヒント・解決策を中心に、デプロイやセキュリティ、高速化などさらに実践的な内容に踏み込んでいます。

なお、本書は『現場で使える Django の教科書《基礎編》』の続編です。前作の《基礎編》を読み終えた方にはちょうど良いレベルのステップアップ本 になっていますが、前作を読んでいなくても Django の基礎的な知識を有する方であれば十分理解できる内容になっていますのでご安心ください。


== 対象読者 ==

本書の読者としては、
・Django のことをもっと知りたい方
・仕事の現場で本格的にDjangoを使いたい方
を想定しています。

Django の公式チュートリアル、あるいは Django Girls のチュートリアルでは物足りなかった方や、実践的な開発に不安のある方にもピッタリな一冊です。

また、ユニットテストを効率良く書きたい方、本格的なデプロイについて学びたい方、本番公開時のセキュリティが気になる方、Django アプリケーションを少しでも速くしたい方にも有益な情報が詰まっているでしょう。開発現場に必携の一冊にすべく、さまざまなノウハウを詰め込んでいます。


== 目次 ==

第1章:はじめに
第2章:開発のヒント(認証まわりをサクッと実装)
 2.1 概要
 2.2 組み込みの認証システムはどこまで提供してくれる?
 2.3 認証まわりの最低限の実装
 2.4 拡張ユーザーモデルを利⽤するためのカスタマイズ
 2.5 メールアドレスとパスワードで認証するためのカスタマイズ
 2.6 まるっと認証まわりを⽤意したい場合はdjango-allauth を使う
 2.7 ソーシャル連携認証について
 2.8 Django でソーシャル連携認証を実現する⽅法
 2.9 django-allauth を使ったソーシャル連携認証の導⼊
 2.10 まとめ
第3章:開発のヒント(Bootstrap 4 対応)
 3.1 概要
 3.2 Bootstrap 4 に必要なCSS とJS を読み込む
 3.3 form 要素にCSS クラスを付与する
 3.4 適⽤例
 3.5 まとめ
第4章:開発のヒント(Ajax 対応と JSON レスポンス)
 4.1 概要
 4.2 Ajax リクエストの送信
 4.3 ビューからJSON レスポンスを返す
 4.4 応⽤例
 4.5 まとめ
第5章:開発のヒント(ファイルアップロード)
 5.1 概要
 5.2 モデルのFileField やImageField を使う場合
 5.3 FileField やImageField を使わない場合
 5.4 アップロードファイルの不正チェック
 5.5 便利なDjango パッケージの紹介
 5.6 まとめ
第6章:ユニットテスト
 6.1 概要
 6.2 Django によるユニットテストのサポート
 6.3 テストクラス・テストメソッドの書き⽅
 6.4 テスト実⾏⽅法
 6.5 カバレッジについて
 6.6 まとめ
第7章:デプロイ
 7.1 概要
 7.2 デプロイ先サービスの選定
 7.3 Web サーバとアプリケーションサーバの選定
 7.4 サーバ構成
 7.5 デプロイ⼿順
 7.6 Ubuntu サーバを起動する
 7.7 サーバの初期設定
 7.8 データベースのインストールおよび設定
 7.9 Django プロジェクトのソースコードを配置
 7.10 データベースのマイグレーション
 7.11 静的ファイルの配置
 7.12 Gunicorn のインストールおよび設定
 7.13 systemd へのサービス管理登録
 7.14 Nginx のインストールおよび設定
 7.15 常時SSL 化の設定
 7.16 動作確認
 7.17 次のステップ
 7.18 まとめ
第8章:セキュリティの TIPS
 8.1 概要
 8.2 Django におけるセキュリティ対策の基本
 8.3 セキュリティチェックリスト
 8.4 まとめ
第9章:高速化のための TIPS
 9.1 概要
 9.2 データベースのクエリを最適化する
 9.3 メモリキャッシュサーバを使う
 9.4 その他の⾼速化の⼿段
 9.5 まとめ
付録A:メール送信の設定
付録B:Let's Encrypt で SSL/TLS 証明書発行  
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本書の内容
本書「Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門」は人気の高いプログラミング言語のPythonを使用して簡単なWebサービスを作ることを目標にするシリーズです。フルスタックなWebアプリケーションフレームワークの「Django」とPythonの最新バージョンであるPython3を使用します。

今回のシリーズで目標とするのは、「RSSリーダー」の制作と公開です。

このシリーズを最後まで通読することで、このようなサービスを作成できる実力を身に付けるのを目標としています。

本書でシリーズは完結となります。

この本を読む前に

「Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その1」
「Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その2」

をお読みください。

目次

9. Djangoのログイン処理

9.1 DjangoでのCookieの扱いについて 
9.2 Djangoでセッションを扱う
9.3 Djangoでの認証機能
9.4 ユーザーのログインを実装する
9.5 ログイン時のみ見ることのできるページを作成する
9.6 ログアウト処理の実装
9.7 ユーザー登録、ログイン、ログイン限定のアクション実行、ログアウトの一連の流れを実行
9.8 Emailを使用した認証

10. RSSの実装

10.1 RSSとは何か?
10.2 PythonのRSSライブラリ
10.3 RSSの自動取得の方法を考える

11. Celery
11.1 Celeryとは?
11.2 DjangoとCeleryの連携を考える
11.3 CeleryとRedis
11.4 Celeryを使用したタスクの定期実行
11.5 Celeryを使用したRSS取得の自動化
11.6 CeleryとDjangoの連携
11.7 登録済みのフィードから記事を一括取得できるようにする
11.8 アプリケーションの利用フローを再確認する

12. アプリケーションのデプロイ

12.1 ロギング
12.2 例外処理
12.3 WSGIとは何か?
12.4 Gunicorn
12.5 ローカルでGunicornを起動する
12.6 Herokuとは?
12.7 Herokuのアカウントを取得する
12.8 Herokuのコマンドラインツールを導入する
12.9 コマンドラインツールを使ってHerokuにログインする
12.10 Herokuでアプリケーションをデプロイ
12.11 CeleryをHerokuに導入する
12.12 完成したアプリケーションを使用してみる
12.13 Heroku以外でのデプロイ
 
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本書の内容
いま最も熱いプログラミング言語の一つといえば、Pythonですよね。最近は特に機械学習向けのライブラリが充実していることから、人気が伸びています。

Pythonはスクリプト言語で、一行でもコードを書けばその場ですぐに動かすことができるため、プログラミング初心者の学習にも最適です。Pythonはアメリカの大学で最も多く教えられている言語である…といった[データ](https://cacm.acm.org/blogs/blog-cacm/176450-python-is-now-the-most-popular-introductory-teaching-language-at-top-u-s-universities/fulltext)もあります。

このPythonを使ってWebサービスやWebアプリケーションを作るときに必要なWebアプリケーションフレームワークには、Django, Pyramid, Flask, Bottleなどがありますが、**今のところ最もメジャーなのがDjango(ジャンゴ)**です。

Djangoには、Web開発に便利なルーティング、MVC、ORマッパー、ジェネレータ等の機能が含まれており、Djangoの流儀にしたがって作れば、自然とわかりやすい構造のWebアプリケーションが作れるようになっています。

**最新版のDjango2.0は、2017年12月にリリースされました**。Pythonを使うときは、Python2系とPython3系のどちらを使うかで悩んだり、両方の情報があって混乱したりしがちですが、Django2.0ではPython2のサポートが打ち切られて、利用できるのはPython3のみなので迷うことはありません。**環境の整っている今なら、Djangoの勉強が始めやすいかと思います。**

ただ、いざ開発で使おうとすると、Python、Django、データベースを動かすための環境構築やデプロイなどなどが必要になってきます。これが意外と厄介で、手順通りにインストールしたつもりでも、OSやバージョン、ほかのソフトウェアなど、さまざまな原因で**エラーが出たりして失敗**することもあります。

そこで、今回は**ブラウザだけでDjangoを使ったWeb開発ができる[PaizaCloud Cloud IDE](https://paiza.cloud/ja/)を使ってみます。**

[PaizaCloud](https://paiza.cloud/ja/)は自由度が高く、さまざまなフレームワークや言語を使ったWeb開発が、初心者でも簡単にできますので、**最短でDjangoを使ったWeb開発が始められます。**開発環境がクラウド上で動作しているので、自分でサーバなどを用意しなくても、作ったWebサービスをその場で公開することも可能です!

今回は、まずは簡単なプログラムから始めて、ToDoリストを作成・編集できるサービスを作ってみましょう。2018年9月時点で最新のDjango2.1を使った手順で作り方を紹介していきます。手順に沿って進めれば、初心者でも30分程度で作れるかと思いますのでぜひ挑戦してみてください。

(本書は、ブログ掲載記事を元に、電子書籍化したものです。)  
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本書の内容
 
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本書の内容
Django(ジャンゴ)は Python で Webアプリケーションを作成するためのフレームワークです。Webアプリケーションを作成するために必要な部品が何でも揃っているというのが最大の特徴で、その特徴は一般に「フルスタック」と呼ばれています。

データ分析や機械学習のライブラリが充実しているという点から、Python を学び始める人が最近急増しています。
Python の得意分野である科学技術計算やデータ分析、機械学習、画像処理などと Webアプリケーションを連携させようとした場合に、同じ Python が使える Django が選択されるケースが今後ますます増えていくことは想像に難くありません。本書で Django の基礎をマスターすれば、Python を活用する幅がさらに広がっていくことでしょう。

本書の構成としては、第1章から第3章までで Django の全体像や重要な概念の説明をおこない、第4章以降で各構成要素の基本動作や書き方、ハマりやすいポイントを詳しく説明しながら、筆者の知見や経験から得たベストプラクティスについても紹介しています。

対象読者としては、
・Django を始めてみたけど今いちコツが掴めないという初級者の方
・Django のベストプラクティスを学びたいと考えている中級者の方
を想定しています。
そして本書は特に、
・Django の日本語書籍が無くて困っている方
・Django で一度挫折したことがある方
にピッタリな再入門書にもなっています。
Webアプリケーション開発の経験がまるっきり無いという方には多少難しい内容になっているかもしれませんが、分かるところから読んでいただき、少し慣れた頃にディープな部分を読み進めるようにすればよいでしょう。

Django の日本語書籍はまだまだ少ない状況です。プロジェクトの新規メンバーへの教材として使える日本語書籍があればという想いからこの本を執筆したので、現場レベルの Django の基礎知識を付けるための本格的な解説書としてベストな一冊になっていると思います。

本書は2018年4月の「技術書典4」で頒布した技術同人誌『現場で使える 基礎 Django』を底本としています。
制作にあたって、Django 2.2 対応を含めた改訂などを含め、30ページを超える加筆・修正をおこなっています。


=== 目次 ===

第1章:はじめに
第2章:アーキテクチャ
第3章:プロジェクト構成
第4章:URLディスパッチャと URLconf
第5章:ビュー(View)
第6章:モデル(Model)
第7章:テンプレート(Template)
第8章:フォーム(Form)
第9章:ミドルウェア(Middleware)
第10章:設定オブジェクトと設定ファイル(settings.py)
第11章:データベースのマイグレーション
第12章:開発用 Web サーバ(runserver)を起動する
第13章:管理サイト(Django Admin)
第14章:便利な Django パッケージを使おう
第15章:サンプルコード
付録A:Python3 のインストール手順
付録B:PyCharm のインストールと初期設定
付録C:PyCharm による Django 開発環境の構築手順
付録D:Docker でラクラク開発
付録E:覚えておきたい Django 管理コマンド10選  
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本書の内容
3巻で完結するシリーズです。この本は第2巻目になります。

第一巻:『Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その1』 - https://www.amazon.co.jp/dp/B07GNJW2QN
第三巻:『Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その3』https://www.amazon.co.jp/dp/B07JQXKJLM

本書「Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その2」は人気の高いプログラミング言語のPythonを使用して簡単なWebサービスを作ることを目標にするシリーズです。本書ではフルスタックなWebアプリケーションフレームワークの「Django」とPythonの最新バージョンであるPython3を使用します。

なお、本書はRubyやPythonまたはPHPなど、何らかのプログラミング言語での簡単なプログラミング言語の使用経験があると理解が進みやすいと思います。

今回のシリーズで目標とするのは、「RSSリーダー」の制作と公開です。

このシリーズを最後まで通読することで、Webサービスを作成できる実力を身に付けるのを目標としています。

前巻ではPythonの基本的な文法の確認をした後、Djangoの基本的な仕組みに進んだあとに、Djangoが使用するテンプレートエンジンのDTLの構文を学習しました。

本書ではデータベースへの接続とBootStrap4を使用したWebデザインの基本について学習します。

次巻ではWebアプリに欠かせないログイン処理と、そしてHerokuを使用したアプリケーションのデプロイまでをできるようにします。


5. Webサービスのデザイン

5.1 Twitter Bootstrapとは?
5.2 Bootstrapでできること
5.3 Bootstrapの導入
5.4 BootstrapでHello World
5.5 ヘッダを作成する
5.6 ナビゲーションの色を変更する
5.8 ジャンボトロンを表示する
5.9 ナビゲーションを改良
5.10 ボタンを整える
5.11 グリッドレイアウト
5.12 追加されたフィード・ページを表示するエリアを作成する
5.13 検索窓を作る

6. Webアプリケーションとデータベース

6.1 PostgreSQLとは?
6.2 PostgreSQLのライセンス
6.3 PostgreSQLの導入
6.4 PostgreSQLの使い方
6.5 データベースの起動
6.6 データベースの作成
6.7 データベースへの接続
6.8 テーブルの作成
6.9 テーブルの削除
6.10 テーブルにデータ(行)を挿入
6.11 データを取り出す
6.11 DjangoからPostgreSQLにアクセスするためのユーザーを作成

7. PythonとPostgreSQLの連携

7.1 DjangoからPostgreSQLを使う - Modelを理解する
7.2 ORMの重要性 - セキュリティ
7.3 ORMをアプリケーションに組み込む
7.4 Forms API
7.5 Django組み込みの管理機能を使用する
7.6 データベースへのクエリ
7.7 データの項目の変更
7.8 データの削除を実行
7.9 検索
7.10 エラーハンドリング

8. リレーション

8.1 リレーショナルデータベースとリレーションについて
8.2 基本的なリレーション
8.3 ページの登録を行う

** 本書の目的・本書をご利用になる場合の注意点について **


本書の中では、関連した書籍を紹介する意味、読者のみなさまが関連する書籍を探す手間を省かせていただくために、筆者のPython関連の著作を紹介させていただきます。あらかじめご了承ください。  
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本書の内容
3巻で完結するシリーズです。この本は第1巻目になります。

第二巻:『Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その2』 - https://www.amazon.co.jp/dp/B07GNPK25J
第三巻:『Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その3』https://www.amazon.co.jp/dp/B07JQXKJLM

本書「Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その1」は人気の高いプログラミング言語のPythonを使用して簡単なWebサービスを作ることを目標にするシリーズです。フルスタックなWebアプリケーションフレームワークの「Django」とPythonの最新バージョンであるPython3を使用します。


今回のシリーズで目標とするのは、「RSSリーダー」の制作と公開です。

このシリーズを最後まで通読することで、このようなサービスを作成できる実力を身に付けるのを目標としています。

学習の順序としては、Pythonの基本的な文法の確認をした後、Django2.0の基本的な仕組みに進みます。次にDjangoが使用するテンプレートエンジンの構文を学習します。

次巻以降でデータベースへの接続、OAuthを使用したSNS連携、そしてHerokuを使用したアプリケーションのデプロイで完成となります。

目次

1. Djangoの基本情報

1.1. Djangoとは何か?
1.2. Djangoのライセンス
1.3. Djangoのメリット・デメリット
1.4. PythonはWebアプリケーションに向いているか?

2. Pythonについて

2.1. Python2とPython3
2.2. Pythonの基本的な取り扱い
2.3. Pythonの基本文法
2.4 venv

3. Djangoをはじめてみる

注釈:MVC? MTV?
3.1 Flask vs Django
注釈:本当にDjangoが必要ですか?Flaskで十分かもしれません。
3.2 Djangoの導入
3.3 DjangoでHello World
3.4 ルーティングをさらに詳しく
3.5 URLの基本構造 ~ Webアプリケーションの場合
3.6 パスごとに設定ファイルを分ける
3.7 HTTPのメソッドに依存したデータを取得する
3.8 静的ファイルの配信
3.9 HTMLファイルをレンダリングする
3.10 リクエストを受け取る
3.11 ユーザーから送信されたデータを受け取る
注釈:入力画面でバリデートしてエラーメッセージを出したいんだけど・・
3.12 バイナリデータを取得する場合
注意:オンラインで公開されている写真を利用する場合は著作権に注意

4. Djangoでのテンプレートエンジン

4.1 テンプレートエンジンとは?
4.2 テンプレートエンジンの基本的な構文について
4.3 変数の展開
4.4 辞書型データにアクセス
4.5 エスケープ
4.6 {}を出力する
4.7 条件分岐
4.8 ループ
4.9 コメント
4.10 テンプレートの継承

** 注意点 **

本書の中では、関連した書籍を紹介する意味、読者のみなさまが関連する書籍を探す手間を省かせていただくために、筆者のPython関連の著作を紹介させていただきます。あらかじめご了承ください。

続編はこちらです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07GNPK25J  
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本書の内容
PythonやDjangoに興味は持っているものの、イマイチ学習への第一歩を踏み出せなかったような人たちに向けた本です。
本書はとりあえず「どんなものか」を知るための本であり、本格的な学習用ではありませんので、予めご了承ください。
なお、基本的にmacOS向けの内容になってはいますが、Windowsユーザでも最低限の理解はできると思います。

1.イントロダクション
 Pythonとは
 Djangoとは
 Pythonのインストールと実行
 PyPIとpip

2.Pythonを覚える
 基本的な文法
 演算子
 データ型
 制御文
 pass文
 関数
 例外処理
 クラス
 変数スコープ
 ファイルのインポート

3.Djangoの世界に触れてみる
 MVCのおさらい
 Djangoのインストール
 プロジェクトの作成
 アプリケーションの作成
 views.pyとurls.py
 HelloWorldの作成

4.Djangoの基礎を学ぶ
 テンプレート
 クエリパラメータ
 画面遷移
 フォームの送信
 静的ファイルの利用  
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本書の内容
本書ではPythonとそのフレームワークであるDjangoを、1日でとりあえず何かが作れる「スタートの状態」に立てることを目的とした解説を行っています。数多くあるメソッドや、Python自体の詳細な解説は行っていませんので予めご了承ください。本書で作成するアプリケーションはTodoアプリケーションと画像アップローダーの2点です。

可能な限りシンプルに、簡潔な形でコードを紹介しています。Djangoの機能に関してのすべての解説を行っているわけではありませんが、本書を読めばとりあえずDjangoのプロジェクトを作成し、アプリケーションを開発する段取りは身につくはずです。

まずはPythonのVersionを確認してください。本書ではpython3.6.0での解説となります。Pythonのバージョンが異なる場合はアップデートを行うなどして対応してください。動作確認環境はmacOS Sierra 10.12.4、テキストエディタはATOMとなっています。  
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本書の内容
LLフレームワークBOOKSシリーズの第5弾.ベースは最新PythonエクスプローラのDjangoパートを書籍にアレンジ.
Pythonの原作者が勤めるGoogleが提供をしているGoogle App Engineに標準でDjangoが含まれていることから、DjangoがPython製のWebアプリケーションフレームワークのメインストリームになると推測されています。本書籍はDjango1.0のリリースタイミングにあわせ1.0ベースで解説.11月に1.0リリース.  
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本書の内容
【本書の特徴】
現在、Web コンテンツ制作で主流であるWeb2.0プログラミングで他のプログラミング言語よりも大きな安定性、拡張性、管理機能を提供するPython用MVC Webフレームワークの2つである、DjangoとTurboGearsは、伝統的なテクニックに比べて数分の1の時間でサイトを開発して立ち上げることが可能にします。実例を満載した本書は、リッチWebアプリケーションを設計、コード、テスト、配備するための新しい方法論の発見に役立ちます。
専門家である著者たちのチームは、MVCフレームワークの力、そしてTurboGearsとDjangoパッケージの能力を読者に示します。Djangoの章では、一般的なWeb開発作業、ポータル作成、コンテンツ管理の生成を自動化する方法が示されるので、読者はより高いレベルのアプリケーションの問題と設計に集中できます。TurboGearsの章では、現代の高度にインタラクティブなWeb 2.0アプリケーションを素早く作成する方法を実例で示します。両方のフレームワークで、一般的なWeb 2.0設計パラダイムとそのソリューションを実証する、役に立つアプリケーションを作成します。最終的に、読者は自分のPythonスキルをDjangoとTurboGearsを使って活用し、RIAの初心者から専門家になります。

【本書から学ぶもの】
・フレームワークを使って時間を節約し、イライラを減らせる方法
・DjangoとTurboGearsフレームワークの要素、違い、類似点
・両方のフレームワークの先進的な機能と、それらがWebアプリケーションに共通の問題を簡単に解決できること
・PythonicなJavaScriptライブラリであるMochiKitによる、クライアント側のJavaScriptの単純化へのアプローチ
・TurboGearsとFlashを組み合わせ、さらに多くの可能性を探る方法

【目次】
第1部:Pythonフレームワーク入門
1:Web 2.0、Python、フレームワーク
2:伝統的なPythonによるWeb 2.0 19
3:フレームワーク入門

第2部:TurboGears
4:TurboGears入門
5:ユーザ識別と訪問者追跡
6:ウィジェット
7:TurboGearsの高度なトピック

第3部:Django
8:Dblog:Djangoで実装するブログ
9:Djangoのビューとユーザ
10:高度なDjangoのトピック: AJAX、RSS、その他

第4部:高度なクライアントサイドのトピック
11:MochiKit ― Pythonic JavaScript
12:FlashベースのインターフェイスとTurboGears

補遺 A:使用ツール

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本書の内容
Ruby on Railsに代表されるスクリプト言語によるWeb開発が注目を集めつつある中で、RubyやPerlを習得した若年層のWeb開発者を中心に、Pythonへの関心が高まってきています。Pythonは、検索サービスGoogleのシステム内部で利用されていることでも知られており、本ムックでは,そうした読者に向けて最新のPython動向をさまざまな切り口から紹介します。  
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Django 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
本書の内容
「Djangoに興味があるけど、何から手を付ければ良いかわからない…」
「以前、Djangoの学習に挫折してしまったけど、やっぱり理解したい…」

といった方に、本書ではフレームワーク、Djangoの仕組みを理解でき、アプリ作成を通して理解を深められるよう説明しています。本書で作成するアプリは「ブログアプリケーション」「レビューアプリケーション」。作成したアプリを公開する方法についても解説しています。  
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本書の内容

フルスタックエンジニア必携!
DjangoでWebアプリを開発しよう!

【本書の概要】
本書は、大人気フレームワーク「Django」によるWebアプリ開発手法を学べる書籍です。
具体的には、DjangoによるWebアプリの設計・作成の基本、動的機能の作成(フォーム作成)の基本、
認証処理の基本、データベースとの連携の基本(日記機能)、クラウドとの連携の基本(デプロイも含む)、
セキュリティの基本など一通り学ぶことができます。

【対象読者】
フルスタックエンジニア

【Djangoの対応バージョン】
Django2.2。
Django2.2はLTS(Long Term Support)という長期間サポート対象のバージョンです。
2022年4月までサポートが予定されており、安心して学習できます。

【Djangoとは(本書より抜粋)】
DjangoはPython用のフルスタックWebアプリフレームワークです。
多くのWebアプリにおいて必要となるメール送信やセキュリティなど、
多くの機能が標準で備わっています。

開発用の機能も充実しています。開発サーバーはDjangoに同梱されているため、
ローカルマシンで開発中のWebアプリをすぐに起動できます。

さらに、データベースのテーブル定義を記述しておけば自分でデータベースを操作するSQLを書くことなく、
コマンドを打つだけでデータベースに反映することもできます。

運用を支援する管理サイトも最初から備わっています。この管理サイトを使えば、
Web上からデータベースのデータを書き換えたり、
ユーザーの管理などを素早く行えます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
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本書の内容
PythonDjango超入門の改訂版です。Djangoのバージョン3に対応しました。また環境をCPython、開発ツールはVC Codeでの解説になります。Pythonの入門者でも、Webアプリ、サービスを作ってみたいと思っている人に向けた本です。本の内容どおり手順通り試していくとサンプルが作れます。試しながら学習することで、最初の1歩を踏み出せます。  
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発売日 2019/12/01
(3.7)
Amazon 3,740円
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本書の内容
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【大人気のフレームワーク「Django」、現場で使える力を身につける。】

近年、AI開発を中心にPythonがますます注目されています。Pythonは初心者にもやさしい言語で、「パッケージ」や「フレームワーク」という便利な「部品」が数多く提供されているのも人気の理由です。その一つであるDjangoは、Webアプリケーションの制作環境として大人気、業界でも注目されています。アプリ開発における技術的な敷居の低さも人気の理由の一つとなっています。
Djangoを使用すると、よく見かけるような会員制サイトなども簡単に開発できます。たとえば、YouTubeやInstagramでも活用されています。

本書は筆者がエンジニアとして得た実践的な知識をお伝えするべく、実際の開発の流れに沿って学べる構成となっています。環境構築が苦手な方でも学習を進められる内容なので、初心者の方もご安心ください。
この本では、読み進めていくためのPythonの基礎から始めてDjangoの基本を紹介、そして作例(社内SNS)を開発するという流れで、実務的な開発手法を学べる形式になっています。デプロイ、各種ツールやサービスの基礎解説も掲載。作例データはダウンロードできます。

プログラミングの学習は、とにかくコードを書いて実際に動かしてみることが重要です。コードが理解できなかったり、エラーが出てしまったりすることがあるかも知れませんが、まずは立ち止まらず最後まで諦めずに開発を進めてください。そうすると開発の流れや全体像が見えてくるでしょう。

〈本書の内容〉
■PART1 Pythonの基本を学ぶ
■PART2 Djangoの基本を学ぶ
■PART3 DjangoでSNSを作る
■PART4 アプリケーションを公開する
■APPENDIX

〈著者プロフィール〉
田中 潤
Shannon Lab株式会社 代表取締役。アメリカの大学で数学の実数解析の一分野である測度論や経路積分を研究。カリフォルニア大学リバーサイド校博士課程に在籍中の2011年、「ShannonLab」を立ち上げるために帰国。これまでの研究成果や技術を生かして、対話形式で有名人を当てる推測エンジン「Mind View」や、テキスト対話エンジン「Deep Love」など数々の人工知能エンジンを開発。開発する際は常にPythonを愛用。近年人工知能がホットな話題となり、数理研究とビジネスモデルの双方の視点からアドバイスを行い、企業の人工知能ビジネス立ち上げを多数手がけている。コンサルティングを重ね、人口知能サービスを商品化するためのビジネスプランを練り、企業との共同研究開発も行っている。

伊藤陽平
日本暗号資産市場株式会社のエンジニアとして、ブロックチェーンやWebアプリケーションの開発を中心に行っている。元Shannon Lab株式会社のインターンとしてPython、Djangoの開発に携わる。また、新宿区議会議員(2期)、Code for Shinjukuの代表として行政のICT化やプログラミング教育にも取り組んでいる。  
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人気 6位
本書の内容
日本では、人工知能や機械学習に適したプログラミング言語としてPythonが注目されています。しかし、Pythonはもっと普通のアプリ開発でも使いやすい優秀な言語です。本書は、PythonのWeb開発用フレームワーク「Django」を使って、Webアプリを開発する基礎知識を学ぶ入門書です。Python言語の基本的な知識から、テンプレート制作やデータベースアクセスの技術まで解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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