Django本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


Django 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
「Djangoに興味があるけど、何から手を付ければ良いかわからない…」
「以前、Djangoの学習に挫折してしまったけど、やっぱり理解したい…」

といった方に、本書ではフレームワーク、Djangoの仕組みを理解でき、アプリ作成を通して理解を深められるよう説明しています。本書で作成するアプリは「ブログアプリケーション」「レビューアプリケーション」。作成したアプリを公開する方法についても解説しています。  
内容サンプル
 
User Voice
公式のチュートリアルや他のDjangoの参考書で挫折しましたが、この本でDjangoの仕組みと基礎をマスターする事が出来ました。Django特有の分かりにくい箇所も有りましたが、何度も読み込んで理解できた。django-admin, .\manage.py startapp などで生成されるファイルの目的、models.pyでのデータベースの作成及びデータの挿入、他書で「基礎」とタイトルにあっても説明があいまいであったり、説明自体が省かれていたりする中でこの本はそういう「基礎の基礎」がしっかり書かれている。Djangoを使ってWeb Programmingをしてみたいと思う初心者が最初に手に取るべき参考書だと思う。
数か所訂正箇所があるが、しっかり読めば十分にわかる範囲(reviewをしている本人プログラム歴3週間目)
Djangoのチュートリアルを見てもさっぱり分からず、色々な本を買う中でこの本にたどりついた。
とにかく具体例がわかりやすい。
youtubeを使ってdjangoの仕組みを説明してくれたところが特にわかりやすかった。

最後に突然メール配信の実装が入ってるのが少し唐突感があるけど、それを除いてもDjangoチュートリアルに挫折をした人は買って損はしないと思う。
今までわけも分からずコードを打っていたのですが、この本を読んでそれぞれの意味が良く分かるようになりました。何回も読んで理解を深めていきたいです。
 
   
人気 2位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
ある程度理解している人が読むにはいいと思うが
入門書かと言われればちょっと難易度が高い
とはいえ色んなことを伝えようとしているのは伝わった

星1つの理由はタイトルに入門と書いているが入門書にしては
とにかく分かりづらい事
色々なことが書かれているので、網羅性は良いと思います。
ただし、他の方が書いている通り、文章が読みづらいです。

文中に「リスト9.5❶❷のように」や「図9.5のように」などと書かれていて、視線の移動が必要になります。
「リストx.xx」と「図x.x」という文字を使いすぎなので、できれば日本語で説明してほしかったです。
例:リスト3.23とリスト3.24で...リスト3.23(parent.html)の中にリスト3.24...しています(図3.9)。

配色も、表が「緑・青・黄色」となっていたり、色を使いすぎていて見づらいです。
DjangoをつかってWeb開発をするために購入しました。初心者にも分かりやすい説明で書かれていました。しかし、開発するにあってもっといろんな知識が必要だと思いました。
少し勉強してから買うことをオススメします!
 
   
人気 3位
本書の内容
PythonDjango超入門の改訂版です。Djangoのバージョン3に対応しました。また環境をCPython、開発ツールはVC Codeでの解説になります。Pythonの入門者でも、Webアプリ、サービスを作ってみたいと思っている人に向けた本です。本の内容どおり手順通り試していくとサンプルが作れます。試しながら学習することで、最初の1歩を踏み出せます。  
内容サンプル
 
User Voice
djangoの公式サイトやdjango girlのチュートリアルで練習したあとに
サイトでは理解できない部分がありました。
この本書では公式サイトで難解な部分を噛み砕いて説明しているので参考になりました。

MVCモデルとかチュートリアルで説明されている部分と違いますが、初心者にはどうでもいいことです。
プログラミングの学習は最初、誤解から間違って覚えることのほうが多いので問題ではないです。
それよりも全体的な仕組み・作り方がわからないことが問題だと思います。
「理解」は作った数に比例するので、この一冊で理解させようとすることが問題です。

本書はそのまま作って行けばちょっとしたSNSアプリケーションを作るところまでできます。
django初心者が「なんでこれするの?」とひっかかる部分を解説しているのでわかりやすいです。
Djangoの理解ではなくて、とりあえず作ることができることに集中しています。
説明には語弊もありますが、すごくわかりやすいのでオススメします。
理解は実践から得る派の人はもってこいです。
分かりやすく書かれてはいるのですが、分からないことも途中沢山でてくるので、何度もGoogleで調べながら進めました。

「print」って何?って方は、プロゲートなどのサービスでPythonを試してみると良いかもです。(簡単なのですぐ終わる)プロゲートは途中から有料になりますが、無料分だけでもPythonの雰囲気をつかめると思います。

その後にこの本を読むと意外とすんなり入ってきます。あ、これプロゲートでやってたやつだ!みたいな感じです。

本書の402ページからの「Pythonの基本を覚えよう」を先にやると、より頭に入りやすくなると思います。
私は最後に気づいて、「先にこれ読みたかったよ・・・」となりました。
402ページからのコードに、「println」が出てくるのですが、「print」に修正しないと動かないので注意です。

最後にミニSNSを作るのですが、ほぼ説明してくれないので難易度が上がります。
”超初心者"向けに一個ずつ説明してほしかったです。
Django以外のフレームワークでアプリケーション開発経験があれば、フレームワークの各機能をイメージしながら進めるので、最初の一歩としては中々の良書に思えた。ただ、MVCが初めての場合は、やや難しいかも。

Chapter5の「本格アプリケーションを作ろう」は一気に作るので、理解する難易度が上がる。もう少し各機能の説明にページを割いたり、モデルからではなくビューから作れば、より分かりやすくなったのではと思った。
 
   
人気 4位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 5位
本書の内容
日本では、人工知能や機械学習に適したプログラミング言語としてPythonが注目されています。しかし、Pythonはもっと普通のアプリ開発でも使いやすい優秀な言語です。本書は、PythonのWeb開発用フレームワーク「Django」を使って、Webアプリを開発する基礎知識を学ぶ入門書です。Python言語の基本的な知識から、テンプレート制作やデータベースアクセスの技術まで解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
掌田さんのライフラークである「超入門書」・「Pythonの普及」なのですが、Djangoの読者層にPython未入門者までを含めたのは設定の誤りでなかったか?付録のPython超入門を読みながら改めてそう思いました。
「読者はPythonを知っている」と想定して書かれたならもっとずっと濃い書になったと思います。
確かに各種入力method付きCGI、Databaseを使ったtwitterもどきを何の前提知識なしに作っていくシナリオは素晴らしい。でも、デザイナーとの協業をどうするのかについては全く書かれていないし、出来上がった成果物をApache2, Nginx, LighttpdにDeployする方法も全く書かれていません。
Pythonを知らない前提が大きな足枷になってしまった気がします。
本文に誤字がある。
サンプルコードを打ち込んでもちゃんと動かないので、自分でググって解決する手間が発生する。
プログラミング初心者向きじゃない。
一通り読んでみました。
フレームワーク全般の初心者向けで、応用力はつきません。
フレームワーク全般の初心者でなければ、現場で使えるシリーズを2冊読んだほうが良さそうです。

しかし、読みやすかったので評価します。
応用できる一言を各所書いてくれると良いですね。
 
   
人気 6位
発売日 2019/12/01
(4.2)
Amazon 3,740円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
タイトルの通りです。
Web appフレームワークは初めて触れ、pythonやhtml/jsは簡易的なものを書いたことがある/書き換えたことがある程度の初心者です。

まだ読み途中ですが、Django girlsなどを通して一通り作成してみたは良いものの、ちょっとやりたいことが派生すると途端に宙に放り出されたかのようにもがいていた私にはベストな書籍です。

まず作ってみる、意味を理解する、より効率的なやり方に置き換える、併せて裏の仕組みを知る、…を丁寧に追いかけられるのでDjangoに対する理解が深まります。
私自身は非理系で、プログラミング初心者でした。Pythonの基礎文法を習得した後に読みました。

どういった仕組みでwebアプリが動いているのか
どのようなコードを書けば、どう動くのか
なぜそのコードを書くのか
頻発しやすいバグとその対処法

といった情報がwebアプリ知識が全くない初心者にでもわかりやすく書いてありました。
ただユーザー認証やサービスのデプロイなどに関しては記述はありませんでした。
ただ、基本的な要素については深く理解できると思うので、本当に初心者におすすめの本だと思います!
入門者目線に立った入門者向けの書籍です
この書籍とWilliam S. VincentのDjango for Beginners: Build websites with Python and Django
は入門者にはおすすめです。
 
   
人気 7位
本書の内容
LLフレームワークBOOKSシリーズの第5弾.ベースは最新PythonエクスプローラのDjangoパートを書籍にアレンジ.
Pythonの原作者が勤めるGoogleが提供をしているGoogle App Engineに標準でDjangoが含まれていることから、DjangoがPython製のWebアプリケーションフレームワークのメインストリームになると推測されています。本書籍はDjango1.0のリリースタイミングにあわせ1.0ベースで解説.11月に1.0リリース.  
内容サンプル
 
User Voice
対象者:言語経験、フレームワーク経験が多少ある方(あくまで私の感想です)

私はスクリプト言語経験はありませんでしたが、pythonとDjangoの基礎的な部分はchapter3:Djangoを使ってみる、までて一通り理解することができました。Djangoだけを知りたい場合はchapter3だけでも十分理解できるかもしれません。

この手の本は無駄にインストール方法などが書いてあることが多いですが、本書は必要最低限に収めてあり、他の部分の解説に割いているところが好印象です。中盤までのサンプルアプリを作成したら、それ以降のページはリファレンスとして役立てれる内容になっています。

本のサイズがちいさめだからか、参照するコードが大抵次ページに記載されているので若干見づらかったです。しかし、この内容で2000円は十分買う価値があると思います。
Python製のアプリケーションフレームワークDjangoについて、コンパクトなサイズにまとまった1冊。書籍の後半は「Djangoチートシート」として、Djangoを使う上で基本的に知りたい内容が納められている。手元に置いて疑問に思った所をそのつど引くというような使い方に適しているだろう。
難点は、本文の用紙が硬いため、繰り返しページを繰るのに指が疲れること。分量の半分を占める「Djangoチートシート」の欄外ハシラがすべて同じ文言で検索性が悪い、といった点が挙げられる。いずれも著者に因るものではない。せっかくの良い書籍であるため出版社側での改善を切に願う。
後半半分がチートシート(一種のリファレンス)になっているのが驚きましたが、基本から押さえられていて良い書籍だと感じます。

Djangoの勉強のために購入しましたが、pythonの基本構文についての解説も含まれており、python入門書としても利用できそうです。対象はpython以外のスクリプト言語を触ったことのある初級〜中級者向けで、pythonという言語初心者の方、ウェブアプリケーションフレームワークを勉強したい方にオススメです。
 
   
人気 8位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
この本のDjangoのバージョンは古く、サンプルソースもそのままでは動かないのが多い。
しかし、そういう部分を我慢してでもこの本は買う価値がある。
もう1冊紫の薄っぺらい本も出ているが、そちらは情報が少なすぎるし、サンプルの難易度も大したものではない。
そういった意味で、この本は度重なるバージョンアップがあったにもかかわらず、使える情報が多くて参考になる。
この本とDjango公式サイトのチュートリアルで情報はほぼ網羅できる。
私はRailsとDjangoとSymfonyで開発したことがあるが、日本語の情報量の多さはRailsほどではないが、Symfonyなんかよりも圧倒的に多い。
これからの時代、フレームワークはRailsとDjangoで二分されるであろう。
約 500 ページ と結構ページ数はあるが、概念的な説明に必要以上にページ数を割くこともなく、「開発のプロが教える」とうたうだけあり、Django の使用法等、実用に重点が置かれた記述となっているため意外と読み進めやすい。

Django の書籍を購入しようとすると、本書を含めかなり選択肢が限られるが、果たして Django で何ができるのか、 Dango をどう使うのかという疑問は本書に目を通せば解決するだろう。逆にいえば、事例を含めそのあたりを説明しようとすると、500ページくらいは必要なのかもしれない。別途購入した別のハンドブック形式一冊は、詰め込みすぎのためか、全体像をつかみたいという要求を満たしてくれなかったが、本書ではそんなことはない。

実務的な良書であるが、逆にそこに徹し過ぎている感もありそのあたりが物足りなくもある。もう少し Django の哲学、思想、歴史に踏み込まれていると手引書を超えた一冊になるのだが・・・ 贅沢な希望か。
この本は、本当に最初から最後までDjangoについて書かれた本です。
PythonやSQL関係の話はほとんどなく、最初から最後までDjangoについて、
詳細に書かれています。

ですから、PythonもSQLも全く知らない人が、Webアプリを作りたいと思って
買う本ではありません。
しかし、逆に、Djangoについて知りたいと思う人ならば、この本の内容は、
非常に役に立つと思います。隅から隅までDjangoを説明することに加え、
試しにブログを作ってみる例等もあり、分かりやすい本だと思いました。
リファレンスも最後についているので、実際に作る時に横においておくのも
悪くないかもしれません。

自分は、Djangoについては、この本で初めて知りましたが、
十分満足できる内容でしたし、値段に見合う本だと思いました。
 
   
人気 9位
本書の内容
【本書の特徴】
現在、Web コンテンツ制作で主流であるWeb2.0プログラミングで他のプログラミング言語よりも大きな安定性、拡張性、管理機能を提供するPython用MVC Webフレームワークの2つである、DjangoとTurboGearsは、伝統的なテクニックに比べて数分の1の時間でサイトを開発して立ち上げることが可能にします。実例を満載した本書は、リッチWebアプリケーションを設計、コード、テスト、配備するための新しい方法論の発見に役立ちます。
専門家である著者たちのチームは、MVCフレームワークの力、そしてTurboGearsとDjangoパッケージの能力を読者に示します。Djangoの章では、一般的なWeb開発作業、ポータル作成、コンテンツ管理の生成を自動化する方法が示されるので、読者はより高いレベルのアプリケーションの問題と設計に集中できます。TurboGearsの章では、現代の高度にインタラクティブなWeb 2.0アプリケーションを素早く作成する方法を実例で示します。両方のフレームワークで、一般的なWeb 2.0設計パラダイムとそのソリューションを実証する、役に立つアプリケーションを作成します。最終的に、読者は自分のPythonスキルをDjangoとTurboGearsを使って活用し、RIAの初心者から専門家になります。

【本書から学ぶもの】
・フレームワークを使って時間を節約し、イライラを減らせる方法
・DjangoとTurboGearsフレームワークの要素、違い、類似点
・両方のフレームワークの先進的な機能と、それらがWebアプリケーションに共通の問題を簡単に解決できること
・PythonicなJavaScriptライブラリであるMochiKitによる、クライアント側のJavaScriptの単純化へのアプローチ
・TurboGearsとFlashを組み合わせ、さらに多くの可能性を探る方法

【目次】
第1部:Pythonフレームワーク入門
1:Web 2.0、Python、フレームワーク
2:伝統的なPythonによるWeb 2.0 19
3:フレームワーク入門

第2部:TurboGears
4:TurboGears入門
5:ユーザ識別と訪問者追跡
6:ウィジェット
7:TurboGearsの高度なトピック

第3部:Django
8:Dblog:Djangoで実装するブログ
9:Djangoのビューとユーザ
10:高度なDjangoのトピック: AJAX、RSS、その他

第4部:高度なクライアントサイドのトピック
11:MochiKit ― Pythonic JavaScript
12:FlashベースのインターフェイスとTurboGears

補遺 A:使用ツール

索引  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 10位
本書の内容
Ruby on Railsに代表されるスクリプト言語によるWeb開発が注目を集めつつある中で、RubyやPerlを習得した若年層のWeb開発者を中心に、Pythonへの関心が高まってきています。Pythonは、検索サービスGoogleのシステム内部で利用されていることでも知られており、本ムックでは,そうした読者に向けて最新のPython動向をさまざまな切り口から紹介します。  
内容サンプル
 
User Voice
twistedの概要が知りたくて購入した。pythonについても触れられているので、よかった。興味ある人にはいいかも。仕事で使うなら別途ほかの書籍も必要。
 
   

Django 新書一覧

本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
「Djangoに興味があるけど、何から手を付ければ良いかわからない…」
「以前、Djangoの学習に挫折してしまったけど、やっぱり理解したい…」

といった方に、本書ではフレームワーク、Djangoの仕組みを理解でき、アプリ作成を通して理解を深められるよう説明しています。本書で作成するアプリは「ブログアプリケーション」「レビューアプリケーション」。作成したアプリを公開する方法についても解説しています。  
内容サンプル
 
User Voice
公式のチュートリアルや他のDjangoの参考書で挫折しましたが、この本でDjangoの仕組みと基礎をマスターする事が出来ました。Django特有の分かりにくい箇所も有りましたが、何度も読み込んで理解できた。django-admin, .\manage.py startapp などで生成されるファイルの目的、models.pyでのデータベースの作成及びデータの挿入、他書で「基礎」とタイトルにあっても説明があいまいであったり、説明自体が省かれていたりする中でこの本はそういう「基礎の基礎」がしっかり書かれている。Djangoを使ってWeb Programmingをしてみたいと思う初心者が最初に手に取るべき参考書だと思う。
数か所訂正箇所があるが、しっかり読めば十分にわかる範囲(reviewをしている本人プログラム歴3週間目)
Djangoのチュートリアルを見てもさっぱり分からず、色々な本を買う中でこの本にたどりついた。
とにかく具体例がわかりやすい。
youtubeを使ってdjangoの仕組みを説明してくれたところが特にわかりやすかった。

最後に突然メール配信の実装が入ってるのが少し唐突感があるけど、それを除いてもDjangoチュートリアルに挫折をした人は買って損はしないと思う。
今までわけも分からずコードを打っていたのですが、この本を読んでそれぞれの意味が良く分かるようになりました。何回も読んで理解を深めていきたいです。
 
   
本書の内容
PythonDjango超入門の改訂版です。Djangoのバージョン3に対応しました。また環境をCPython、開発ツールはVC Codeでの解説になります。Pythonの入門者でも、Webアプリ、サービスを作ってみたいと思っている人に向けた本です。本の内容どおり手順通り試していくとサンプルが作れます。試しながら学習することで、最初の1歩を踏み出せます。  
内容サンプル
 
User Voice
djangoの公式サイトやdjango girlのチュートリアルで練習したあとに
サイトでは理解できない部分がありました。
この本書では公式サイトで難解な部分を噛み砕いて説明しているので参考になりました。

MVCモデルとかチュートリアルで説明されている部分と違いますが、初心者にはどうでもいいことです。
プログラミングの学習は最初、誤解から間違って覚えることのほうが多いので問題ではないです。
それよりも全体的な仕組み・作り方がわからないことが問題だと思います。
「理解」は作った数に比例するので、この一冊で理解させようとすることが問題です。

本書はそのまま作って行けばちょっとしたSNSアプリケーションを作るところまでできます。
django初心者が「なんでこれするの?」とひっかかる部分を解説しているのでわかりやすいです。
Djangoの理解ではなくて、とりあえず作ることができることに集中しています。
説明には語弊もありますが、すごくわかりやすいのでオススメします。
理解は実践から得る派の人はもってこいです。
分かりやすく書かれてはいるのですが、分からないことも途中沢山でてくるので、何度もGoogleで調べながら進めました。

「print」って何?って方は、プロゲートなどのサービスでPythonを試してみると良いかもです。(簡単なのですぐ終わる)プロゲートは途中から有料になりますが、無料分だけでもPythonの雰囲気をつかめると思います。

その後にこの本を読むと意外とすんなり入ってきます。あ、これプロゲートでやってたやつだ!みたいな感じです。

本書の402ページからの「Pythonの基本を覚えよう」を先にやると、より頭に入りやすくなると思います。
私は最後に気づいて、「先にこれ読みたかったよ・・・」となりました。
402ページからのコードに、「println」が出てくるのですが、「print」に修正しないと動かないので注意です。

最後にミニSNSを作るのですが、ほぼ説明してくれないので難易度が上がります。
”超初心者"向けに一個ずつ説明してほしかったです。
Django以外のフレームワークでアプリケーション開発経験があれば、フレームワークの各機能をイメージしながら進めるので、最初の一歩としては中々の良書に思えた。ただ、MVCが初めての場合は、やや難しいかも。

Chapter5の「本格アプリケーションを作ろう」は一気に作るので、理解する難易度が上がる。もう少し各機能の説明にページを割いたり、モデルからではなくビューから作れば、より分かりやすくなったのではと思った。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
ある程度理解している人が読むにはいいと思うが
入門書かと言われればちょっと難易度が高い
とはいえ色んなことを伝えようとしているのは伝わった

星1つの理由はタイトルに入門と書いているが入門書にしては
とにかく分かりづらい事
色々なことが書かれているので、網羅性は良いと思います。
ただし、他の方が書いている通り、文章が読みづらいです。

文中に「リスト9.5❶❷のように」や「図9.5のように」などと書かれていて、視線の移動が必要になります。
「リストx.xx」と「図x.x」という文字を使いすぎなので、できれば日本語で説明してほしかったです。
例:リスト3.23とリスト3.24で...リスト3.23(parent.html)の中にリスト3.24...しています(図3.9)。

配色も、表が「緑・青・黄色」となっていたり、色を使いすぎていて見づらいです。
DjangoをつかってWeb開発をするために購入しました。初心者にも分かりやすい説明で書かれていました。しかし、開発するにあってもっといろんな知識が必要だと思いました。
少し勉強してから買うことをオススメします!
 
   
発売日 2019/12/01
(4.2)
Amazon 3,740円
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
タイトルの通りです。
Web appフレームワークは初めて触れ、pythonやhtml/jsは簡易的なものを書いたことがある/書き換えたことがある程度の初心者です。

まだ読み途中ですが、Django girlsなどを通して一通り作成してみたは良いものの、ちょっとやりたいことが派生すると途端に宙に放り出されたかのようにもがいていた私にはベストな書籍です。

まず作ってみる、意味を理解する、より効率的なやり方に置き換える、併せて裏の仕組みを知る、…を丁寧に追いかけられるのでDjangoに対する理解が深まります。
私自身は非理系で、プログラミング初心者でした。Pythonの基礎文法を習得した後に読みました。

どういった仕組みでwebアプリが動いているのか
どのようなコードを書けば、どう動くのか
なぜそのコードを書くのか
頻発しやすいバグとその対処法

といった情報がwebアプリ知識が全くない初心者にでもわかりやすく書いてありました。
ただユーザー認証やサービスのデプロイなどに関しては記述はありませんでした。
ただ、基本的な要素については深く理解できると思うので、本当に初心者におすすめの本だと思います!
入門者目線に立った入門者向けの書籍です
この書籍とWilliam S. VincentのDjango for Beginners: Build websites with Python and Django
は入門者にはおすすめです。
 
   
本書の内容
「Django」は Python で Webアプリケーションを作成するためフレームワークですが、「Django REST Framework」という Django のためのパッケージを使うことで、RESTful な API バックエンドを簡単に構築することができます。
実際の現場では、SPA(シングルページアプリケーション)やスマホアプリのバックエンドとしてよく利用されています。

本書は、Django REST Framework を現場で使う際に必要となる基礎知識についてまとめています。
前半は Django REST Framework の概要や全体像、コンポーネントごとの仕組みや使い方、セキュリティや認証などの基礎知識を座学で進めていきます。後半はチュートリアルおよび発展的な Tips という構成になっています。

本書の読者としては、
・Django は何となく分かるが、Django REST Framework は初めてという方
・Django REST Framework のまとまった日本語情報を手に入れたい方
・Django REST Framework + Vue.js で SPA を構築したい方
・現場で本格的に Django REST Framework を使いたい方
を想定しています。
最低限必要の知識としては、「Django の仕組みが何となく理解できていること」です。
Django 公式チュートリアルや Django Girls チュートリアルをひと通り終えたくらいであれば、何とか理解できるレベルになっているかと思います。

しかしながら、Django も Django REST Framework も何にも分からないという方でもちょっとした SPA が作れるように、第9章と第10章のチュートリアルで Django REST Framework と Vue.js を使った SPA のサンプルプロジェクトを2つ、簡単なものと少し難しめなものを用意しました。
これを手本に写経すれば、REST API を使った Webアプリケーションの仕組みが何となく掴めるのではないでしょうか。


=== 目次 ===

はじめに
第1章:Django REST Framework(DRF)の概要
 1.1 Django REST Framework(DRF)とは?
 1.2 そもそもREST API とは?
 1.3 DRF の登場⼈物と全体像
 1.4 まとめ
第2章:モデル
 2.1 概要
 2.2 書き⽅
 2.3 「⼀対⼀」「多対⼀」「多対多」リレーションの定義
 2.4 モデルオブジェクトの取得⽅法
 2.5 モデルオブジェクトの登録・更新・削除⽅法
 2.6 マイグレーション
 2.7 まとめ
第3章:シリアライザ
 3.1 概要
 3.2 書き⽅
 3.3 ⼊⼒データと(モデル)オブジェクトの相互変換
 3.4 ⼊⼒データのバリデーション
 3.5 まとめ
第4章:ビュー
 4.1 概要
 4.2 書き⽅
 4.3 ハンドラメソッドやアクションメソッドの前処理および後処理
 4.4 共通設定および個別API の拡張設定
 4.5 まとめ
第5章:URLconf
 5.1 概要
 5.2 書き⽅
 5.3 API のバージョニングについて
 5.4 ルートURLconf の分割について
 5.5 まとめ
第6章:DRF とセキュリティ
 6.1 前提知識(Ajax・Cookie・同⼀オリジンポリシー・CORS)
 6.2 CSRF 対策の必要性
 6.3 その他のセキュリティ対策
 6.4 まとめ
第7章:DRF と認証
 7.1 DRF がサポートする認証⽅式
 7.2 どの認証⽅式を使うべきか
 7.3 Cookie 認証の設定例
 7.4 トークン認証の設定例
 7.5 JWT 認証の設定例
 7.6 認証⽤トークンの格納先として Cookie・localStorage・sessionStorage のどれを使うべきか?
 7.7 まとめ
第8章:ユニットテスト
 8.1 概要
 8.2 書き⽅
 8.3 サンプルコード
 8.4 ユニットテストの実⾏⽅法
 8.5 まとめ
第9章:チュートリアルその1: DRF + CDN 版Vue.js でCookie 認証付 SPA をスピード構築
 9.1 完成イメージ
 9.2 API バックエンドの構築(by DRF)
 9.3 SPA フロントエンドの構築(by CDN 版Vue.js + Django テンプレート)
 9.4 動作検証
 9.5 まとめ
第10章:チュートリアルその2: DRF + Vue CLI 3 でJWT 認証付き SPA を本格構築
 10.1 完成イメージ
 10.2 API バックエンドの構築(by DRF)
 10.3 SPA フロントエンドの構築(by Vue CLI 3)
 10.4 動作検証
 10.5 まとめ
第11章:現場で使えるTips
 11.1 Browsable API を利⽤したい
 11.2 API ドキュメントを⽣成したい
 11.3 Router のエンドポイントを必要なものだけに限定したい
 11.4 クエリ⽂字列でフィルタリング(条件検索)したい
 11.5 ページネーションに対応したレスポンスを返したい
 11.6 モデルにない出⼒⽤フィールドを追加したい
 11.7 関連先のモデルまで含めた情報を取得したい
 11.8 関連先のモデルまで含めた情報を登録したい
 11.9 トランザクション制御をしたい
 11.10 排他制御をしたい
 11.11 ネストしたURL で関連先のモデルを扱いたい
 11.12 REST で表現できないカスタムアクションを追加したい
 11.13 ⽇時・⽇付・時刻フィールドのフォーマットを変更したい
 11.14 まとめ


=== 動作確認バージョン ===

動作確認済みの Python、Django、Django REST Framework、Vue CLI(Vue) のバージョンはそれぞれ次の通りです。
・Python 3.7
・Django 2.2 LTS
・Django REST Framework 3.10
・Vue CLI v3.11(Vue 2.6)
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
日本では、人工知能や機械学習に適したプログラミング言語としてPythonが注目されています。しかし、Pythonはもっと普通のアプリ開発でも使いやすい優秀な言語です。本書は、PythonのWeb開発用フレームワーク「Django」を使って、Webアプリを開発する基礎知識を学ぶ入門書です。Python言語の基本的な知識から、テンプレート制作やデータベースアクセスの技術まで解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
掌田さんのライフラークである「超入門書」・「Pythonの普及」なのですが、Djangoの読者層にPython未入門者までを含めたのは設定の誤りでなかったか?付録のPython超入門を読みながら改めてそう思いました。
「読者はPythonを知っている」と想定して書かれたならもっとずっと濃い書になったと思います。
確かに各種入力method付きCGI、Databaseを使ったtwitterもどきを何の前提知識なしに作っていくシナリオは素晴らしい。でも、デザイナーとの協業をどうするのかについては全く書かれていないし、出来上がった成果物をApache2, Nginx, LighttpdにDeployする方法も全く書かれていません。
Pythonを知らない前提が大きな足枷になってしまった気がします。
本文に誤字がある。
サンプルコードを打ち込んでもちゃんと動かないので、自分でググって解決する手間が発生する。
プログラミング初心者向きじゃない。
一通り読んでみました。
フレームワーク全般の初心者向けで、応用力はつきません。
フレームワーク全般の初心者でなければ、現場で使えるシリーズを2冊読んだほうが良さそうです。

しかし、読みやすかったので評価します。
応用できる一言を各所書いてくれると良いですね。
 
   
本書の内容
Python 製の Webアプリケーションフレームワーク「Django(ジャンゴ)」解説書の第二弾で、Djangoを本格的に活用しようとしている開発者に向けた技術書です。開発の現場で必要になる知識やよくある問題へのヒント・解決策を中心に、デプロイやセキュリティ、高速化などさらに実践的な内容に踏み込んでいます。

なお、本書は『現場で使える Django の教科書《基礎編》』の続編です。前作の《基礎編》を読み終えた方にはちょうど良いレベルのステップアップ本 になっていますが、前作を読んでいなくても Django の基礎的な知識を有する方であれば十分理解できる内容になっていますのでご安心ください。


== 対象読者 ==

本書の読者としては、
・Django のことをもっと知りたい方
・仕事の現場で本格的にDjangoを使いたい方
を想定しています。

Django の公式チュートリアル、あるいは Django Girls のチュートリアルでは物足りなかった方や、実践的な開発に不安のある方にもピッタリな一冊です。

また、ユニットテストを効率良く書きたい方、本格的なデプロイについて学びたい方、本番公開時のセキュリティが気になる方、Django アプリケーションを少しでも速くしたい方にも有益な情報が詰まっているでしょう。開発現場に必携の一冊にすべく、さまざまなノウハウを詰め込んでいます。


== 目次 ==

第1章:はじめに
第2章:開発のヒント(認証まわりをサクッと実装)
 2.1 概要
 2.2 組み込みの認証システムはどこまで提供してくれる?
 2.3 認証まわりの最低限の実装
 2.4 拡張ユーザーモデルを利⽤するためのカスタマイズ
 2.5 メールアドレスとパスワードで認証するためのカスタマイズ
 2.6 まるっと認証まわりを⽤意したい場合はdjango-allauth を使う
 2.7 ソーシャル連携認証について
 2.8 Django でソーシャル連携認証を実現する⽅法
 2.9 django-allauth を使ったソーシャル連携認証の導⼊
 2.10 まとめ
第3章:開発のヒント(Bootstrap 4 対応)
 3.1 概要
 3.2 Bootstrap 4 に必要なCSS とJS を読み込む
 3.3 form 要素にCSS クラスを付与する
 3.4 適⽤例
 3.5 まとめ
第4章:開発のヒント(Ajax 対応と JSON レスポンス)
 4.1 概要
 4.2 Ajax リクエストの送信
 4.3 ビューからJSON レスポンスを返す
 4.4 応⽤例
 4.5 まとめ
第5章:開発のヒント(ファイルアップロード)
 5.1 概要
 5.2 モデルのFileField やImageField を使う場合
 5.3 FileField やImageField を使わない場合
 5.4 アップロードファイルの不正チェック
 5.5 便利なDjango パッケージの紹介
 5.6 まとめ
第6章:ユニットテスト
 6.1 概要
 6.2 Django によるユニットテストのサポート
 6.3 テストクラス・テストメソッドの書き⽅
 6.4 テスト実⾏⽅法
 6.5 カバレッジについて
 6.6 まとめ
第7章:デプロイ
 7.1 概要
 7.2 デプロイ先サービスの選定
 7.3 Web サーバとアプリケーションサーバの選定
 7.4 サーバ構成
 7.5 デプロイ⼿順
 7.6 Ubuntu サーバを起動する
 7.7 サーバの初期設定
 7.8 データベースのインストールおよび設定
 7.9 Django プロジェクトのソースコードを配置
 7.10 データベースのマイグレーション
 7.11 静的ファイルの配置
 7.12 Gunicorn のインストールおよび設定
 7.13 systemd へのサービス管理登録
 7.14 Nginx のインストールおよび設定
 7.15 常時SSL 化の設定
 7.16 動作確認
 7.17 次のステップ
 7.18 まとめ
第8章:セキュリティの TIPS
 8.1 概要
 8.2 Django におけるセキュリティ対策の基本
 8.3 セキュリティチェックリスト
 8.4 まとめ
第9章:高速化のための TIPS
 9.1 概要
 9.2 データベースのクエリを最適化する
 9.3 メモリキャッシュサーバを使う
 9.4 その他の⾼速化の⼿段
 9.5 まとめ
付録A:メール送信の設定
付録B:Let's Encrypt で SSL/TLS 証明書発行  
内容サンプル
 
User Voice
内容的に基礎編と実践編合わせて1冊の参考書という印象
なのでDjangoの基礎を学ぶとしたら本書もあったほうが良いと感じた
そう言う意味では実践編としては物足りないと思います
複数のモデルが絡んだリレーションの取り扱いやキャッシュの実装などをより噛み砕いた内容が実践編として欲しかったなと感じてます
基礎編が余りにすばらしい名著だったため。
こちらも購入しましたが、全然実践的ではありません。チュートリアル本としても、解説本としても中途半端、読み終えても少し雑学が増える程度です。
皮肉なことに基礎編の方が実践的でした。
認証機能拡充、イメージファイルの取り扱い、テスト、デプロイ、メール送信、他にも盛りだくさんです。tabulatorのコードを自分で打ち込んで動かすだけでも楽しい。是非コメントにもある応用編を出してください!
 
   
本書の内容
本書「Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門」は人気の高いプログラミング言語のPythonを使用して簡単なWebサービスを作ることを目標にするシリーズです。フルスタックなWebアプリケーションフレームワークの「Django」とPythonの最新バージョンであるPython3を使用します。

今回のシリーズで目標とするのは、「RSSリーダー」の制作と公開です。

このシリーズを最後まで通読することで、このようなサービスを作成できる実力を身に付けるのを目標としています。

本書でシリーズは完結となります。

この本を読む前に

「Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その1」
「Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その2」

をお読みください。

目次

9. Djangoのログイン処理

9.1 DjangoでのCookieの扱いについて 
9.2 Djangoでセッションを扱う
9.3 Djangoでの認証機能
9.4 ユーザーのログインを実装する
9.5 ログイン時のみ見ることのできるページを作成する
9.6 ログアウト処理の実装
9.7 ユーザー登録、ログイン、ログイン限定のアクション実行、ログアウトの一連の流れを実行
9.8 Emailを使用した認証

10. RSSの実装

10.1 RSSとは何か?
10.2 PythonのRSSライブラリ
10.3 RSSの自動取得の方法を考える

11. Celery
11.1 Celeryとは?
11.2 DjangoとCeleryの連携を考える
11.3 CeleryとRedis
11.4 Celeryを使用したタスクの定期実行
11.5 Celeryを使用したRSS取得の自動化
11.6 CeleryとDjangoの連携
11.7 登録済みのフィードから記事を一括取得できるようにする
11.8 アプリケーションの利用フローを再確認する

12. アプリケーションのデプロイ

12.1 ロギング
12.2 例外処理
12.3 WSGIとは何か?
12.4 Gunicorn
12.5 ローカルでGunicornを起動する
12.6 Herokuとは?
12.7 Herokuのアカウントを取得する
12.8 Herokuのコマンドラインツールを導入する
12.9 コマンドラインツールを使ってHerokuにログインする
12.10 Herokuでアプリケーションをデプロイ
12.11 CeleryをHerokuに導入する
12.12 完成したアプリケーションを使用してみる
12.13 Heroku以外でのデプロイ
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
いま最も熱いプログラミング言語の一つといえば、Pythonですよね。最近は特に機械学習向けのライブラリが充実していることから、人気が伸びています。

Pythonはスクリプト言語で、一行でもコードを書けばその場ですぐに動かすことができるため、プログラミング初心者の学習にも最適です。Pythonはアメリカの大学で最も多く教えられている言語である…といった[データ](https://cacm.acm.org/blogs/blog-cacm/176450-python-is-now-the-most-popular-introductory-teaching-language-at-top-u-s-universities/fulltext)もあります。

このPythonを使ってWebサービスやWebアプリケーションを作るときに必要なWebアプリケーションフレームワークには、Django, Pyramid, Flask, Bottleなどがありますが、**今のところ最もメジャーなのがDjango(ジャンゴ)**です。

Djangoには、Web開発に便利なルーティング、MVC、ORマッパー、ジェネレータ等の機能が含まれており、Djangoの流儀にしたがって作れば、自然とわかりやすい構造のWebアプリケーションが作れるようになっています。

**最新版のDjango2.0は、2017年12月にリリースされました**。Pythonを使うときは、Python2系とPython3系のどちらを使うかで悩んだり、両方の情報があって混乱したりしがちですが、Django2.0ではPython2のサポートが打ち切られて、利用できるのはPython3のみなので迷うことはありません。**環境の整っている今なら、Djangoの勉強が始めやすいかと思います。**

ただ、いざ開発で使おうとすると、Python、Django、データベースを動かすための環境構築やデプロイなどなどが必要になってきます。これが意外と厄介で、手順通りにインストールしたつもりでも、OSやバージョン、ほかのソフトウェアなど、さまざまな原因で**エラーが出たりして失敗**することもあります。

そこで、今回は**ブラウザだけでDjangoを使ったWeb開発ができる[PaizaCloud Cloud IDE](https://paiza.cloud/ja/)を使ってみます。**

[PaizaCloud](https://paiza.cloud/ja/)は自由度が高く、さまざまなフレームワークや言語を使ったWeb開発が、初心者でも簡単にできますので、**最短でDjangoを使ったWeb開発が始められます。**開発環境がクラウド上で動作しているので、自分でサーバなどを用意しなくても、作ったWebサービスをその場で公開することも可能です!

今回は、まずは簡単なプログラムから始めて、ToDoリストを作成・編集できるサービスを作ってみましょう。2018年9月時点で最新のDjango2.1を使った手順で作り方を紹介していきます。手順に沿って進めれば、初心者でも30分程度で作れるかと思いますのでぜひ挑戦してみてください。

(本書は、ブログ掲載記事を元に、電子書籍化したものです。)  
内容サンプル
 
User Voice
Wonderfully written, plot or plots carefully drawn out. I will not even mention the final chapter. But I guarantee you will enjoy the entire book.
I recommended it to my best friend and a family member and they both have enjoyed it as well. I wish it was required reading for everyone!
This is the best freaking book ever! I wish I had this a year ago! I literally live by this book now!
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
pythonを独学で勉強した初心者で、pythonのコードとツールの使い方を一通り学んだので、いざWEBフレームワークをと思って本書を買いました。
しかし、中身はDjangoの概要と開発する場合の要点押さえただけで、チュートリアル的な導き方は一切ありません。そのため、初心者や独学者は「なぜrequirements.txtがインストールできないんだ」なんてレベルからつまづきます。
ある程度フレームワークについて理解がある人用の本です。買って損しました。
最初、普通の出版社が出した普通の技術書だと思って購入しましたw

オンデマンドで生産してamazonで販売...在庫抱えなくて良さそうだし、すごくいい時代になりましたね
正直「もともとは技術系の同人誌」と聞いて「誤字脱字が多そう」「筆者の余計な思想凄く入ってそう」などと思ったのですが、しっかりと出来ています。筆者様のブログを読むに「実践編」も期待出来そうです!

公式の一部だけが日本語のドキュメントを頼りにしている方、英語版のドキュメントをGoogle翻訳駆使して斜め読みしている方、或いは玉石混交のQiitaやブログ記事を頼りにしている方...

とてもおすすめできます。値段も普通の技術書の半分くらいの値段ですし、製本が悪いということも全く感じません。

ただ、Pythonを全く書いたことがない初学者がDjango使いたい!って勢いだけで取り組むと挫折するかもしれません。中身は完全にPythonですので、まずDjangoを触る前にpythonで遊ぶなり勉強するなりしてから突撃すると良いかと思います。

サンプルコード無いのかな...と思ったら、後半のページで解説がありました。githubで公開されているので、こちらでもURLを載せておきます。

https://github.com/akiyoko/django-book-mysite-sample.git
Web上ではドキュメントが散らばっているため欲しい情報にたどり着くのに時間がかかったり見つけることができなかったりします。
Djangoの詳細について日本語で書かれている書籍があると学習の効率が大きく変わりますので現状でこの本は大変貴重です。

不満点がいくつか
・2018年9月4日現在Kindleの見開き表示に対応していないようです。PC版Kindleの横画面で使い勝手がよくありません。
・図に書かれている文字がKindle版では小さすぎるような気がします。大きく修正していただけると助かります。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Django(ジャンゴ)は Python で Webアプリケーションを作成するためのフレームワークです。Webアプリケーションを作成するために必要な部品が何でも揃っているというのが最大の特徴で、その特徴は一般に「フルスタック」と呼ばれています。

データ分析や機械学習のライブラリが充実しているという点から、Python を学び始める人が最近急増しています。
Python の得意分野である科学技術計算やデータ分析、機械学習、画像処理などと Webアプリケーションを連携させようとした場合に、同じ Python が使える Django が選択されるケースが今後ますます増えていくことは想像に難くありません。本書で Django の基礎をマスターすれば、Python を活用する幅がさらに広がっていくことでしょう。

本書の構成としては、第1章から第3章までで Django の全体像や重要な概念の説明をおこない、第4章以降で各構成要素の基本動作や書き方、ハマりやすいポイントを詳しく説明しながら、筆者の知見や経験から得たベストプラクティスについても紹介しています。

対象読者としては、
・Django を始めてみたけど今いちコツが掴めないという初級者の方
・Django のベストプラクティスを学びたいと考えている中級者の方
を想定しています。
そして本書は特に、
・Django の日本語書籍が無くて困っている方
・Django で一度挫折したことがある方
にピッタリな再入門書にもなっています。
Webアプリケーション開発の経験がまるっきり無いという方には多少難しい内容になっているかもしれませんが、分かるところから読んでいただき、少し慣れた頃にディープな部分を読み進めるようにすればよいでしょう。

Django の日本語書籍はまだまだ少ない状況です。プロジェクトの新規メンバーへの教材として使える日本語書籍があればという想いからこの本を執筆したので、現場レベルの Django の基礎知識を付けるための本格的な解説書としてベストな一冊になっていると思います。

本書は2018年4月の「技術書典4」で頒布した技術同人誌『現場で使える 基礎 Django』を底本としています。
制作にあたって、Django 2.2 対応を含めた改訂などを含め、30ページを超える加筆・修正をおこなっています。


=== 目次 ===

第1章:はじめに
第2章:アーキテクチャ
第3章:プロジェクト構成
第4章:URLディスパッチャと URLconf
第5章:ビュー(View)
第6章:モデル(Model)
第7章:テンプレート(Template)
第8章:フォーム(Form)
第9章:ミドルウェア(Middleware)
第10章:設定オブジェクトと設定ファイル(settings.py)
第11章:データベースのマイグレーション
第12章:開発用 Web サーバ(runserver)を起動する
第13章:管理サイト(Django Admin)
第14章:便利な Django パッケージを使おう
第15章:サンプルコード
付録A:Python3 のインストール手順
付録B:PyCharm のインストールと初期設定
付録C:PyCharm による Django 開発環境の構築手順
付録D:Docker でラクラク開発
付録E:覚えておきたい Django 管理コマンド10選  
内容サンプル
 
User Voice
pythonを独学で勉強した初心者で、pythonのコードとツールの使い方を一通り学んだので、いざWEBフレームワークをと思って本書を買いました。
しかし、中身はDjangoの概要と開発する場合の要点押さえただけで、チュートリアル的な導き方は一切ありません。そのため、初心者や独学者は「なぜrequirements.txtがインストールできないんだ」なんてレベルからつまづきます。
ある程度フレームワークについて理解がある人用の本です。買って損しました。
最初、普通の出版社が出した普通の技術書だと思って購入しましたw

オンデマンドで生産してamazonで販売...在庫抱えなくて良さそうだし、すごくいい時代になりましたね
正直「もともとは技術系の同人誌」と聞いて「誤字脱字が多そう」「筆者の余計な思想凄く入ってそう」などと思ったのですが、しっかりと出来ています。筆者様のブログを読むに「実践編」も期待出来そうです!

公式の一部だけが日本語のドキュメントを頼りにしている方、英語版のドキュメントをGoogle翻訳駆使して斜め読みしている方、或いは玉石混交のQiitaやブログ記事を頼りにしている方...

とてもおすすめできます。値段も普通の技術書の半分くらいの値段ですし、製本が悪いということも全く感じません。

ただ、Pythonを全く書いたことがない初学者がDjango使いたい!って勢いだけで取り組むと挫折するかもしれません。中身は完全にPythonですので、まずDjangoを触る前にpythonで遊ぶなり勉強するなりしてから突撃すると良いかと思います。

サンプルコード無いのかな...と思ったら、後半のページで解説がありました。githubで公開されているので、こちらでもURLを載せておきます。

https://github.com/akiyoko/django-book-mysite-sample.git
Web上ではドキュメントが散らばっているため欲しい情報にたどり着くのに時間がかかったり見つけることができなかったりします。
Djangoの詳細について日本語で書かれている書籍があると学習の効率が大きく変わりますので現状でこの本は大変貴重です。

不満点がいくつか
・2018年9月4日現在Kindleの見開き表示に対応していないようです。PC版Kindleの横画面で使い勝手がよくありません。
・図に書かれている文字がKindle版では小さすぎるような気がします。大きく修正していただけると助かります。
 
   
本書の内容
3巻で完結するシリーズです。この本は第2巻目になります。

第一巻:『Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その1』 - https://www.amazon.co.jp/dp/B07GNJW2QN
第三巻:『Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その3』https://www.amazon.co.jp/dp/B07JQXKJLM

本書「Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その2」は人気の高いプログラミング言語のPythonを使用して簡単なWebサービスを作ることを目標にするシリーズです。本書ではフルスタックなWebアプリケーションフレームワークの「Django」とPythonの最新バージョンであるPython3を使用します。

なお、本書はRubyやPythonまたはPHPなど、何らかのプログラミング言語での簡単なプログラミング言語の使用経験があると理解が進みやすいと思います。

今回のシリーズで目標とするのは、「RSSリーダー」の制作と公開です。

このシリーズを最後まで通読することで、Webサービスを作成できる実力を身に付けるのを目標としています。

前巻ではPythonの基本的な文法の確認をした後、Djangoの基本的な仕組みに進んだあとに、Djangoが使用するテンプレートエンジンのDTLの構文を学習しました。

本書ではデータベースへの接続とBootStrap4を使用したWebデザインの基本について学習します。

次巻ではWebアプリに欠かせないログイン処理と、そしてHerokuを使用したアプリケーションのデプロイまでをできるようにします。


5. Webサービスのデザイン

5.1 Twitter Bootstrapとは?
5.2 Bootstrapでできること
5.3 Bootstrapの導入
5.4 BootstrapでHello World
5.5 ヘッダを作成する
5.6 ナビゲーションの色を変更する
5.8 ジャンボトロンを表示する
5.9 ナビゲーションを改良
5.10 ボタンを整える
5.11 グリッドレイアウト
5.12 追加されたフィード・ページを表示するエリアを作成する
5.13 検索窓を作る

6. Webアプリケーションとデータベース

6.1 PostgreSQLとは?
6.2 PostgreSQLのライセンス
6.3 PostgreSQLの導入
6.4 PostgreSQLの使い方
6.5 データベースの起動
6.6 データベースの作成
6.7 データベースへの接続
6.8 テーブルの作成
6.9 テーブルの削除
6.10 テーブルにデータ(行)を挿入
6.11 データを取り出す
6.11 DjangoからPostgreSQLにアクセスするためのユーザーを作成

7. PythonとPostgreSQLの連携

7.1 DjangoからPostgreSQLを使う - Modelを理解する
7.2 ORMの重要性 - セキュリティ
7.3 ORMをアプリケーションに組み込む
7.4 Forms API
7.5 Django組み込みの管理機能を使用する
7.6 データベースへのクエリ
7.7 データの項目の変更
7.8 データの削除を実行
7.9 検索
7.10 エラーハンドリング

8. リレーション

8.1 リレーショナルデータベースとリレーションについて
8.2 基本的なリレーション
8.3 ページの登録を行う

** 本書の目的・本書をご利用になる場合の注意点について **


本書の中では、関連した書籍を紹介する意味、読者のみなさまが関連する書籍を探す手間を省かせていただくために、筆者のPython関連の著作を紹介させていただきます。あらかじめご了承ください。  
内容サンプル
 
User Voice
システム構築に道筋をつけてくれる、良書です。
djangoの事を知りたいのに、内容の70%は違う内容が書かれています。
 
   
本書の内容
3巻で完結するシリーズです。この本は第1巻目になります。

第二巻:『Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その2』 - https://www.amazon.co.jp/dp/B07GNPK25J
第三巻:『Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その3』https://www.amazon.co.jp/dp/B07JQXKJLM

本書「Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 - その1」は人気の高いプログラミング言語のPythonを使用して簡単なWebサービスを作ることを目標にするシリーズです。フルスタックなWebアプリケーションフレームワークの「Django」とPythonの最新バージョンであるPython3を使用します。


今回のシリーズで目標とするのは、「RSSリーダー」の制作と公開です。

このシリーズを最後まで通読することで、このようなサービスを作成できる実力を身に付けるのを目標としています。

学習の順序としては、Pythonの基本的な文法の確認をした後、Django2.0の基本的な仕組みに進みます。次にDjangoが使用するテンプレートエンジンの構文を学習します。

次巻以降でデータベースへの接続、OAuthを使用したSNS連携、そしてHerokuを使用したアプリケーションのデプロイで完成となります。

目次

1. Djangoの基本情報

1.1. Djangoとは何か?
1.2. Djangoのライセンス
1.3. Djangoのメリット・デメリット
1.4. PythonはWebアプリケーションに向いているか?

2. Pythonについて

2.1. Python2とPython3
2.2. Pythonの基本的な取り扱い
2.3. Pythonの基本文法
2.4 venv

3. Djangoをはじめてみる

注釈:MVC? MTV?
3.1 Flask vs Django
注釈:本当にDjangoが必要ですか?Flaskで十分かもしれません。
3.2 Djangoの導入
3.3 DjangoでHello World
3.4 ルーティングをさらに詳しく
3.5 URLの基本構造 ~ Webアプリケーションの場合
3.6 パスごとに設定ファイルを分ける
3.7 HTTPのメソッドに依存したデータを取得する
3.8 静的ファイルの配信
3.9 HTMLファイルをレンダリングする
3.10 リクエストを受け取る
3.11 ユーザーから送信されたデータを受け取る
注釈:入力画面でバリデートしてエラーメッセージを出したいんだけど・・
3.12 バイナリデータを取得する場合
注意:オンラインで公開されている写真を利用する場合は著作権に注意

4. Djangoでのテンプレートエンジン

4.1 テンプレートエンジンとは?
4.2 テンプレートエンジンの基本的な構文について
4.3 変数の展開
4.4 辞書型データにアクセス
4.5 エスケープ
4.6 {}を出力する
4.7 条件分岐
4.8 ループ
4.9 コメント
4.10 テンプレートの継承

** 注意点 **

本書の中では、関連した書籍を紹介する意味、読者のみなさまが関連する書籍を探す手間を省かせていただくために、筆者のPython関連の著作を紹介させていただきます。あらかじめご了承ください。

続編はこちらです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07GNPK25J  
内容サンプル
 
User Voice
Djangoはしっかりした日本語の公式ドキュメントがあり、チュートリアルもありますが、それよりもわかりやすくてよかったです。

公式は網羅されている上に、ご丁寧な作りをしているので、そのせいで冗長になっている感があります。
また英語版を無難に翻訳した感じで、どことなく腑に落ちない感が付きまといます。
が、こちらは必要十分なエッセンスだけをわかりやすく端的に解説してくれています。

Staticファイルを置く/static/フォルダの場所を「manage.pyと同じ階層に置く」という説明がなく、若干悩みましたが、それ以外はスッと入ってきます。

1日あれば手を動かしながら基本を習得できます。

目次が設定されていないので、遡ったり、「あの部分に戻りたい」といった時に非常に苦労します。
せめて「章」レベルでジャンプできると大変助かります。

その2に取り掛かろうと思います。
 
   
本書の内容
PythonやDjangoに興味は持っているものの、イマイチ学習への第一歩を踏み出せなかったような人たちに向けた本です。
本書はとりあえず「どんなものか」を知るための本であり、本格的な学習用ではありませんので、予めご了承ください。
なお、基本的にmacOS向けの内容になってはいますが、Windowsユーザでも最低限の理解はできると思います。

1.イントロダクション
 Pythonとは
 Djangoとは
 Pythonのインストールと実行
 PyPIとpip

2.Pythonを覚える
 基本的な文法
 演算子
 データ型
 制御文
 pass文
 関数
 例外処理
 クラス
 変数スコープ
 ファイルのインポート

3.Djangoの世界に触れてみる
 MVCのおさらい
 Djangoのインストール
 プロジェクトの作成
 アプリケーションの作成
 views.pyとurls.py
 HelloWorldの作成

4.Djangoの基礎を学ぶ
 テンプレート
 クエリパラメータ
 画面遷移
 フォームの送信
 静的ファイルの利用  
内容サンプル
 
User Voice
非常に読みやすかったです。
内容としてはpythonとdjangoの簡単な説明や動かし方などをサンプルといっしょに書かれています。
何かしら言語をかじったことある人ならサクサクと読めるのではないでしょうか?
ここから次のステップアップに役立てたいです!
Python、Djangoについてどんなものか概ね理解できました。インストールから実際動作させるまで分かりやすく説明されており、どんなものか気になってる方には読みやすくおすすめです。
「本当に使えるのかよ?」という疑問には、何一つ答えていない。
よって、評価としては最低とする。

ただの超軽量級入門。
PythonやDjangoを知りたいなら、その手のサイトを訪問した方がいい。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
本書ではPythonとそのフレームワークであるDjangoを、1日でとりあえず何かが作れる「スタートの状態」に立てることを目的とした解説を行っています。数多くあるメソッドや、Python自体の詳細な解説は行っていませんので予めご了承ください。本書で作成するアプリケーションはTodoアプリケーションと画像アップローダーの2点です。

可能な限りシンプルに、簡潔な形でコードを紹介しています。Djangoの機能に関してのすべての解説を行っているわけではありませんが、本書を読めばとりあえずDjangoのプロジェクトを作成し、アプリケーションを開発する段取りは身につくはずです。

まずはPythonのVersionを確認してください。本書ではpython3.6.0での解説となります。Pythonのバージョンが異なる場合はアップデートを行うなどして対応してください。動作確認環境はmacOS Sierra 10.12.4、テキストエディタはATOMとなっています。  
内容サンプル
 
User Voice
私はpythonは初級レベルの文法は抑えており、今回Djangoで作りたいものがあったのですが、公式チュートリアルがわかりづらかったので他のわかりやすいチュートリアルを探していました。ほかの方もレビューで書かれていますが、「Django girls チュートリアル」で検索すればweb上でほぼ同じ内容で良質の無料記事がありますし、日本語のpdfも落とせます。

私は本書籍も購入し、内容を確認しましたが、個人的にDjango girls チュートリアルのほうが諸々都合がよく、この書籍の立ち位置がよくわかりませんでした。以下本書とDjango girls チュートリアル(以下DG)の比較です。

価格面では本書は454円(もしくは0円)なのに対して、DGは0円です
対応しているOSは本書はMacOSに対して、DGではwin/mac/linuxが対応しています。
開始レベルは本書はpythonの文法の無し(djangoのインストールから)なのに対して、DGではint/str、関数、演算子など最低限の説明やエディタやpythonのインストールから初めています。
到達レベルでは本書はTodoアプリと画像アップロードアプリの作成なのに対して、DGではherokuを使って実際にweb上にブログサイトをデプロイするまでです。
ページ数では本書はP111なのにたいしてDGではP130あります。

以上より本書より個人的にはDjango girls チュートリアルをお勧めいたします。
同じ日にwebで学んで、作業した内容とほぼ同様の内容が掲載されてました。本という形を取るのであれば、もう少し細かい補足や、見やすい体裁が欲しかったです。
インデントの部分で若干戸惑う事はありましたが少ない書籍の中でだいぶ重宝しました。繰り返し読んでみようかと思います。
 
   
本書の内容
LLフレームワークBOOKSシリーズの第5弾.ベースは最新PythonエクスプローラのDjangoパートを書籍にアレンジ.
Pythonの原作者が勤めるGoogleが提供をしているGoogle App Engineに標準でDjangoが含まれていることから、DjangoがPython製のWebアプリケーションフレームワークのメインストリームになると推測されています。本書籍はDjango1.0のリリースタイミングにあわせ1.0ベースで解説.11月に1.0リリース.  
内容サンプル
 
User Voice
対象者:言語経験、フレームワーク経験が多少ある方(あくまで私の感想です)

私はスクリプト言語経験はありませんでしたが、pythonとDjangoの基礎的な部分はchapter3:Djangoを使ってみる、までて一通り理解することができました。Djangoだけを知りたい場合はchapter3だけでも十分理解できるかもしれません。

この手の本は無駄にインストール方法などが書いてあることが多いですが、本書は必要最低限に収めてあり、他の部分の解説に割いているところが好印象です。中盤までのサンプルアプリを作成したら、それ以降のページはリファレンスとして役立てれる内容になっています。

本のサイズがちいさめだからか、参照するコードが大抵次ページに記載されているので若干見づらかったです。しかし、この内容で2000円は十分買う価値があると思います。
Python製のアプリケーションフレームワークDjangoについて、コンパクトなサイズにまとまった1冊。書籍の後半は「Djangoチートシート」として、Djangoを使う上で基本的に知りたい内容が納められている。手元に置いて疑問に思った所をそのつど引くというような使い方に適しているだろう。
難点は、本文の用紙が硬いため、繰り返しページを繰るのに指が疲れること。分量の半分を占める「Djangoチートシート」の欄外ハシラがすべて同じ文言で検索性が悪い、といった点が挙げられる。いずれも著者に因るものではない。せっかくの良い書籍であるため出版社側での改善を切に願う。
後半半分がチートシート(一種のリファレンス)になっているのが驚きましたが、基本から押さえられていて良い書籍だと感じます。

Djangoの勉強のために購入しましたが、pythonの基本構文についての解説も含まれており、python入門書としても利用できそうです。対象はpython以外のスクリプト言語を触ったことのある初級〜中級者向けで、pythonという言語初心者の方、ウェブアプリケーションフレームワークを勉強したい方にオススメです。
 
   
本書の内容
【本書の特徴】
現在、Web コンテンツ制作で主流であるWeb2.0プログラミングで他のプログラミング言語よりも大きな安定性、拡張性、管理機能を提供するPython用MVC Webフレームワークの2つである、DjangoとTurboGearsは、伝統的なテクニックに比べて数分の1の時間でサイトを開発して立ち上げることが可能にします。実例を満載した本書は、リッチWebアプリケーションを設計、コード、テスト、配備するための新しい方法論の発見に役立ちます。
専門家である著者たちのチームは、MVCフレームワークの力、そしてTurboGearsとDjangoパッケージの能力を読者に示します。Djangoの章では、一般的なWeb開発作業、ポータル作成、コンテンツ管理の生成を自動化する方法が示されるので、読者はより高いレベルのアプリケーションの問題と設計に集中できます。TurboGearsの章では、現代の高度にインタラクティブなWeb 2.0アプリケーションを素早く作成する方法を実例で示します。両方のフレームワークで、一般的なWeb 2.0設計パラダイムとそのソリューションを実証する、役に立つアプリケーションを作成します。最終的に、読者は自分のPythonスキルをDjangoとTurboGearsを使って活用し、RIAの初心者から専門家になります。

【本書から学ぶもの】
・フレームワークを使って時間を節約し、イライラを減らせる方法
・DjangoとTurboGearsフレームワークの要素、違い、類似点
・両方のフレームワークの先進的な機能と、それらがWebアプリケーションに共通の問題を簡単に解決できること
・PythonicなJavaScriptライブラリであるMochiKitによる、クライアント側のJavaScriptの単純化へのアプローチ
・TurboGearsとFlashを組み合わせ、さらに多くの可能性を探る方法

【目次】
第1部:Pythonフレームワーク入門
1:Web 2.0、Python、フレームワーク
2:伝統的なPythonによるWeb 2.0 19
3:フレームワーク入門

第2部:TurboGears
4:TurboGears入門
5:ユーザ識別と訪問者追跡
6:ウィジェット
7:TurboGearsの高度なトピック

第3部:Django
8:Dblog:Djangoで実装するブログ
9:Djangoのビューとユーザ
10:高度なDjangoのトピック: AJAX、RSS、その他

第4部:高度なクライアントサイドのトピック
11:MochiKit ― Pythonic JavaScript
12:FlashベースのインターフェイスとTurboGears

補遺 A:使用ツール

索引  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
この本のDjangoのバージョンは古く、サンプルソースもそのままでは動かないのが多い。
しかし、そういう部分を我慢してでもこの本は買う価値がある。
もう1冊紫の薄っぺらい本も出ているが、そちらは情報が少なすぎるし、サンプルの難易度も大したものではない。
そういった意味で、この本は度重なるバージョンアップがあったにもかかわらず、使える情報が多くて参考になる。
この本とDjango公式サイトのチュートリアルで情報はほぼ網羅できる。
私はRailsとDjangoとSymfonyで開発したことがあるが、日本語の情報量の多さはRailsほどではないが、Symfonyなんかよりも圧倒的に多い。
これからの時代、フレームワークはRailsとDjangoで二分されるであろう。
約 500 ページ と結構ページ数はあるが、概念的な説明に必要以上にページ数を割くこともなく、「開発のプロが教える」とうたうだけあり、Django の使用法等、実用に重点が置かれた記述となっているため意外と読み進めやすい。

Django の書籍を購入しようとすると、本書を含めかなり選択肢が限られるが、果たして Django で何ができるのか、 Dango をどう使うのかという疑問は本書に目を通せば解決するだろう。逆にいえば、事例を含めそのあたりを説明しようとすると、500ページくらいは必要なのかもしれない。別途購入した別のハンドブック形式一冊は、詰め込みすぎのためか、全体像をつかみたいという要求を満たしてくれなかったが、本書ではそんなことはない。

実務的な良書であるが、逆にそこに徹し過ぎている感もありそのあたりが物足りなくもある。もう少し Django の哲学、思想、歴史に踏み込まれていると手引書を超えた一冊になるのだが・・・ 贅沢な希望か。
この本は、本当に最初から最後までDjangoについて書かれた本です。
PythonやSQL関係の話はほとんどなく、最初から最後までDjangoについて、
詳細に書かれています。

ですから、PythonもSQLも全く知らない人が、Webアプリを作りたいと思って
買う本ではありません。
しかし、逆に、Djangoについて知りたいと思う人ならば、この本の内容は、
非常に役に立つと思います。隅から隅までDjangoを説明することに加え、
試しにブログを作ってみる例等もあり、分かりやすい本だと思いました。
リファレンスも最後についているので、実際に作る時に横においておくのも
悪くないかもしれません。

自分は、Djangoについては、この本で初めて知りましたが、
十分満足できる内容でしたし、値段に見合う本だと思いました。
 
   
本書の内容
Ruby on Railsに代表されるスクリプト言語によるWeb開発が注目を集めつつある中で、RubyやPerlを習得した若年層のWeb開発者を中心に、Pythonへの関心が高まってきています。Pythonは、検索サービスGoogleのシステム内部で利用されていることでも知られており、本ムックでは,そうした読者に向けて最新のPython動向をさまざまな切り口から紹介します。  
内容サンプル
 
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twistedの概要が知りたくて購入した。pythonについても触れられているので、よかった。興味ある人にはいいかも。仕事で使うなら別途ほかの書籍も必要。
 
   
本書の内容
 
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本書の内容
 
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Django 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
発売日 2019/12/01
(4.2)
Amazon 3,740円
本書の内容
 
内容サンプル
 
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タイトルの通りです。
Web appフレームワークは初めて触れ、pythonやhtml/jsは簡易的なものを書いたことがある/書き換えたことがある程度の初心者です。

まだ読み途中ですが、Django girlsなどを通して一通り作成してみたは良いものの、ちょっとやりたいことが派生すると途端に宙に放り出されたかのようにもがいていた私にはベストな書籍です。

まず作ってみる、意味を理解する、より効率的なやり方に置き換える、併せて裏の仕組みを知る、…を丁寧に追いかけられるのでDjangoに対する理解が深まります。
私自身は非理系で、プログラミング初心者でした。Pythonの基礎文法を習得した後に読みました。

どういった仕組みでwebアプリが動いているのか
どのようなコードを書けば、どう動くのか
なぜそのコードを書くのか
頻発しやすいバグとその対処法

といった情報がwebアプリ知識が全くない初心者にでもわかりやすく書いてありました。
ただユーザー認証やサービスのデプロイなどに関しては記述はありませんでした。
ただ、基本的な要素については深く理解できると思うので、本当に初心者におすすめの本だと思います!
入門者目線に立った入門者向けの書籍です
この書籍とWilliam S. VincentのDjango for Beginners: Build websites with Python and Django
は入門者にはおすすめです。
 
   
人気 2位
本書の内容
「Djangoに興味があるけど、何から手を付ければ良いかわからない…」
「以前、Djangoの学習に挫折してしまったけど、やっぱり理解したい…」

といった方に、本書ではフレームワーク、Djangoの仕組みを理解でき、アプリ作成を通して理解を深められるよう説明しています。本書で作成するアプリは「ブログアプリケーション」「レビューアプリケーション」。作成したアプリを公開する方法についても解説しています。  
内容サンプル
 
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公式のチュートリアルや他のDjangoの参考書で挫折しましたが、この本でDjangoの仕組みと基礎をマスターする事が出来ました。Django特有の分かりにくい箇所も有りましたが、何度も読み込んで理解できた。django-admin, .\manage.py startapp などで生成されるファイルの目的、models.pyでのデータベースの作成及びデータの挿入、他書で「基礎」とタイトルにあっても説明があいまいであったり、説明自体が省かれていたりする中でこの本はそういう「基礎の基礎」がしっかり書かれている。Djangoを使ってWeb Programmingをしてみたいと思う初心者が最初に手に取るべき参考書だと思う。
数か所訂正箇所があるが、しっかり読めば十分にわかる範囲(reviewをしている本人プログラム歴3週間目)
Djangoのチュートリアルを見てもさっぱり分からず、色々な本を買う中でこの本にたどりついた。
とにかく具体例がわかりやすい。
youtubeを使ってdjangoの仕組みを説明してくれたところが特にわかりやすかった。

最後に突然メール配信の実装が入ってるのが少し唐突感があるけど、それを除いてもDjangoチュートリアルに挫折をした人は買って損はしないと思う。
今までわけも分からずコードを打っていたのですが、この本を読んでそれぞれの意味が良く分かるようになりました。何回も読んで理解を深めていきたいです。
 
   
人気 3位
本書の内容
PythonDjango超入門の改訂版です。Djangoのバージョン3に対応しました。また環境をCPython、開発ツールはVC Codeでの解説になります。Pythonの入門者でも、Webアプリ、サービスを作ってみたいと思っている人に向けた本です。本の内容どおり手順通り試していくとサンプルが作れます。試しながら学習することで、最初の1歩を踏み出せます。  
内容サンプル
 
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djangoの公式サイトやdjango girlのチュートリアルで練習したあとに
サイトでは理解できない部分がありました。
この本書では公式サイトで難解な部分を噛み砕いて説明しているので参考になりました。

MVCモデルとかチュートリアルで説明されている部分と違いますが、初心者にはどうでもいいことです。
プログラミングの学習は最初、誤解から間違って覚えることのほうが多いので問題ではないです。
それよりも全体的な仕組み・作り方がわからないことが問題だと思います。
「理解」は作った数に比例するので、この一冊で理解させようとすることが問題です。

本書はそのまま作って行けばちょっとしたSNSアプリケーションを作るところまでできます。
django初心者が「なんでこれするの?」とひっかかる部分を解説しているのでわかりやすいです。
Djangoの理解ではなくて、とりあえず作ることができることに集中しています。
説明には語弊もありますが、すごくわかりやすいのでオススメします。
理解は実践から得る派の人はもってこいです。
分かりやすく書かれてはいるのですが、分からないことも途中沢山でてくるので、何度もGoogleで調べながら進めました。

「print」って何?って方は、プロゲートなどのサービスでPythonを試してみると良いかもです。(簡単なのですぐ終わる)プロゲートは途中から有料になりますが、無料分だけでもPythonの雰囲気をつかめると思います。

その後にこの本を読むと意外とすんなり入ってきます。あ、これプロゲートでやってたやつだ!みたいな感じです。

本書の402ページからの「Pythonの基本を覚えよう」を先にやると、より頭に入りやすくなると思います。
私は最後に気づいて、「先にこれ読みたかったよ・・・」となりました。
402ページからのコードに、「println」が出てくるのですが、「print」に修正しないと動かないので注意です。

最後にミニSNSを作るのですが、ほぼ説明してくれないので難易度が上がります。
”超初心者"向けに一個ずつ説明してほしかったです。
Django以外のフレームワークでアプリケーション開発経験があれば、フレームワークの各機能をイメージしながら進めるので、最初の一歩としては中々の良書に思えた。ただ、MVCが初めての場合は、やや難しいかも。

Chapter5の「本格アプリケーションを作ろう」は一気に作るので、理解する難易度が上がる。もう少し各機能の説明にページを割いたり、モデルからではなくビューから作れば、より分かりやすくなったのではと思った。
 
   
人気 4位
本書の内容
 
内容サンプル
 
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ある程度理解している人が読むにはいいと思うが
入門書かと言われればちょっと難易度が高い
とはいえ色んなことを伝えようとしているのは伝わった

星1つの理由はタイトルに入門と書いているが入門書にしては
とにかく分かりづらい事
色々なことが書かれているので、網羅性は良いと思います。
ただし、他の方が書いている通り、文章が読みづらいです。

文中に「リスト9.5❶❷のように」や「図9.5のように」などと書かれていて、視線の移動が必要になります。
「リストx.xx」と「図x.x」という文字を使いすぎなので、できれば日本語で説明してほしかったです。
例:リスト3.23とリスト3.24で...リスト3.23(parent.html)の中にリスト3.24...しています(図3.9)。

配色も、表が「緑・青・黄色」となっていたり、色を使いすぎていて見づらいです。
DjangoをつかってWeb開発をするために購入しました。初心者にも分かりやすい説明で書かれていました。しかし、開発するにあってもっといろんな知識が必要だと思いました。
少し勉強してから買うことをオススメします!
 
   
人気 5位
本書の内容
日本では、人工知能や機械学習に適したプログラミング言語としてPythonが注目されています。しかし、Pythonはもっと普通のアプリ開発でも使いやすい優秀な言語です。本書は、PythonのWeb開発用フレームワーク「Django」を使って、Webアプリを開発する基礎知識を学ぶ入門書です。Python言語の基本的な知識から、テンプレート制作やデータベースアクセスの技術まで解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
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掌田さんのライフラークである「超入門書」・「Pythonの普及」なのですが、Djangoの読者層にPython未入門者までを含めたのは設定の誤りでなかったか?付録のPython超入門を読みながら改めてそう思いました。
「読者はPythonを知っている」と想定して書かれたならもっとずっと濃い書になったと思います。
確かに各種入力method付きCGI、Databaseを使ったtwitterもどきを何の前提知識なしに作っていくシナリオは素晴らしい。でも、デザイナーとの協業をどうするのかについては全く書かれていないし、出来上がった成果物をApache2, Nginx, LighttpdにDeployする方法も全く書かれていません。
Pythonを知らない前提が大きな足枷になってしまった気がします。
本文に誤字がある。
サンプルコードを打ち込んでもちゃんと動かないので、自分でググって解決する手間が発生する。
プログラミング初心者向きじゃない。
一通り読んでみました。
フレームワーク全般の初心者向けで、応用力はつきません。
フレームワーク全般の初心者でなければ、現場で使えるシリーズを2冊読んだほうが良さそうです。

しかし、読みやすかったので評価します。
応用できる一言を各所書いてくれると良いですね。
 
   

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