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RaspberryPi 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」で電子工作を楽しもう!

本書はRaspberry Piを様々な用途で使いこなすための入門書です。
Raspberry PiはARMベースのシングルボードコンピュータで、LinuxベースのグラフィカルなOSも用意されており、一般的なパソコンのような使い方が可能です。

OSがLinuxベースなので、Webサーバーやファイルサーバーのようなサーバー用途での利用もすぐにできます。
本書では初めてLinuxに触れる方にもわかりやすいように、コマンドの基本的な使い方から解説します。
また、電子工作で必須のプログラミングについても、極めて初歩から解説しています。
本書ではScratch(スクラッチ)とPythonによる解説を行っています。

電子工作では、電子工作で用いる部品の解説や、電気の基礎知識、そして実践方法について詳しく解説します。LEDの点灯、スイッチによる入力などから、I2C機器、そしてセンサーとカメラなどを組み合わせた応用例まで幅広く解説しています。

書籍内で解説したPythonプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。
本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者でも安心してRaspberry Piを使いこなせます。

前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第5版」(2018年11月発行)をベースに、昨年発売されたRaspberry Pi 4 Model Bにも対応しました。
Raspberry Pi Zero/ Zero Wはもちろん、現在販売されているGPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンのRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
さらに、4版で紹介した電子部品の中で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。
なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提に解説しています。

【目次】
Part1 Raspberry Piとは
Chapter 1-1 Raspberry Piとは
Chapter 1-2 Raspberry Piと周辺機器
Chapter 1-3 Raspberry Piへの給電

Part2 Raspberry Piを動作させよう
Chapter 2-1 起動用microSDカードを用意する
Chapter 2-2 Raspberry Piの初期設定と起動・終了

Part3 Raspberry Piの操作と設定
Chapter 3-1 Raspbian(Linux)の基本操作
Chapter 3-2 Raspberry Piの設定
Chapter 3-3 ネットワークの接続設定
Chapter 3-4 アプリの追加と削除
Chapter 3-5 リモートからのRaspberry Piの操作

Part4 小型Linuxマシンとして利用する
Chapter 4-1 小型クライアントマシンとして使う
Chapter 4-2 小型Webサーバーとして使う
Chapter 4-3 ファイル共有サーバーとして使う

Part5 プログラムを作ってみよう
Chapter 5-1 Raspberry Piで使えるプログラム
Chapter 5-2 Scratchを使ってみよう
Chapter 5-3 Pythonを使ってみよう

Part6 電子回路をRaspberry Piで制御する
Chapter 6-1 Raspberry Piで電子回路を操作する
Chapter 6-2 電子部品の購入
Chapter 6-3 電子回路入門
Chapter 6-4 LEDを点灯・点滅させる
Chapter 6-5 スイッチの状態を読み込む
Chapter 6-6 扇風機を制御する

Part7 I2Cデバイスを動作させる
Chapter 7-1 I2Cで手軽にデバイス制御
Chapter 7-2 アナログ値を入力する
Chapter 7-3 気温・湿度を取得する
Chapter 7-4 有機ELキャラクタデバイスに表示する

Part8 Raspberry Piの応用
Chapter 8-1 着信メールを有機EL画面で通知する
Chapter 8-2 明るくなったら音楽を再生して通知する
Chapter 8-3 人が近づくと自動的に写真をWebサーバーで公開する

Appendix
Appendix-1 Linuxコマンドリファレンス
Appendix-2 電子部品購入可能店情報
Appendix-3 本書で扱った部品・製品一覧  
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人気 2位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



ラズベリー・パイで様々な面白いガジェットを作ろう!

ラジオ録音、音楽プレイヤー、水温センサー、監視カメラ、簡易電力計、テレビの録画……Raspberry Piで作る実践的なガジェットを解説。

Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)の基本は分かったけれど、もっとちゃんと活用してみたい……そう思うことはありませんか?

本書では、現時点で手に入るパーツやソフトウェアを元に、著者が実際に作成、検証した作例を紹介しています。
難易度も、ソフトウェアの設定で終わる★1つの簡単なものから、はんだ作業やプログラムが大変な★★★★★のものまで、色々と用意しました。ぜひ自分の技術にあったもの、作って使ってみたいものを選択し、挑戦してみてください。

【本書で作成するもの】
ラジオ録音
音楽プレイヤー
ミュージックサーバー
水温センサー
土壌水分センサー
監視カメラ
出退勤記録
DNLA機能
簡易電力計
簡易地震計
光センサーと臭気センサー
真空管
テレビ録画
ファミコンの筐体に入れる
携帯ゲームマシン
など  
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人気 3位
本書の内容
本書は、登場以来多くのユーザーの支持を集め続けているマイコンボード「Raspberry Pi」を使いこなすための267本のレシピ集です。
ハードウェアの基本、オペレーティングシステムの使い方、ネットワーク接続、Pythonプログラミングの基本から、高度なPythonプログラミング、GPIO(汎用入出力)、モーター、センサー、ディスプレイ、コンピュータービジョン、Arduinoとの連携まで、幅広いニーズに応えます。
最新の「Raspberry Pi 4」ならびに刷新されたRaspberry Pi OSに対応しており、新たにサウンドやホームオートメーションのレシピも加わりました。すぐに使えるサンプルコードや回路図を豊富に収録しており、作品製作に役立ちます。  
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人気 4位
本書の内容
本書を読めば,基本的なコンピュータハードウェア・ソフトウェアの知識をもつ人の誰もが,安価なRaspberry Pi 3でスーパーコンピュータを構築し,高性能計算を行うことができる。

本書では,メッセージ・パッシング・インターフェース(MPI)の実装の一つであるOpen MPIを活用し,ネットワークスイッチを介して8ノードもしくは16ノードのRaspberry Piがお互いに通信できるように設定することよって,Raspberry Pi 3スーパーコンピュータを構築する。さらにこのRaspberry Pi 3スーパーコンピュータにより,実社会のさまざまなアプリケーションを並列実行する方法を学ぶ。

スーパーコンピュータを構築する過程において,Raspberry Pi上で動くLinuxディストリビューションであるRasbianを利用し,ユーザの追加,ファイル一覧の表示,エディタでのファイル編集,IPアドレスの設定,複数のマシンでストレージを共有する方法,コマンドの自動起動の方法,シェルスクリプトの書き方など,Linuxの利用方法についても学ぶことができる。

原著:Carlos R. Morrison: Build Supercomputers with Raspberry Pi 3, Packt Publishing, 2017.  
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人気 5位
本書の内容
(概要)

※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2020/978-4-297-11300-1 )も合わせてご覧ください。


国内の理工系教育現場におけるプログラミング導入教育では,現在でもC言語が多く採用されています。また,組込み系の開発現場でもC言語は現役です。本書は,そのような環境に身をおく人のための,Raspberry Piによる電子工作の解説書です。

OSやプログラム開発環境のセットアップからGPIO,カメラモジュールなど各種制御方法,さらに自走ロボットのアクチュエータ制御まで,電子工作に必要なポイントをやさしく説明しています。必要なパーツの型番も記載しているので,自作しながら読み進められます。


(こんな方におすすめ)

・C言語で電子工作をしたい方

・C言語によるRaspberry Piの制御方法を知りたい方


(目次)

Chapter 1 Raspberry Piの概要

  1.1 Raspberry Pi誕生の背景

  1.2 Raspberry Piでできること

  1.3 Raspberry Piの製品群

  1.4 Raspberry Piの各部の名称

  1.5 拡張コネクタの信号

  1.6 GPIOの電気的仕様

Chapter 2 OSのセットアップ

  2.1 本章で準備するもの

  2.2 Raspbianとは

  2.3 Raspbianのダウンロード

  2.4 Raspbianのインストール

  2.5 シャットダウンの方法

  2.6 デスクトップ画面の構成

  2.7 ターミナルで使用するコマンド

  2.8 日本語入力システムのインストール

  2.9 Raspberry Piの設定メニュー

  システム/インターフェイス/パフォーマンス/ローカライゼーション

Chapter 3 プログラムの開発環境

  3.1 本章で準備するもの

  3.2 ファイル保存用のフォルダ「MyApp」の作成

  3.3 Geanyの基本操作

  3.4 コンパイラの設定

  3.5 WiringPiとは

  3.6 数値のデータ型

Chapter 4 LEDへの信号の出力(GPIOの出力を使う)

  4.1 本章で準備するもの

  4.2 LEDとは

  4.3 LEDの点灯回路の設計

  4.4 ブレッドボードによる試作

  4.5 LEDを点滅させる

  4.6 4個のLEDを点灯させる

Chapter 5 タクタイルスイッチによる信号の入力(GPIOの入力を使う)

  5.1 本章で準備するもの

  5.2 タクタイルスイッチとは

  5.3 タクタイルスイッチでLEDを点灯させる

  5.4 GPIOの内部抵抗を使う

  5.5 オルタネート動作をさせる

  5.6 バウンシングとは

  5.7 割込みとは

  5.8 割込み処理をする

Chapter 6 PWM信号を使う

  6.1 本章で準備するもの

  6.2 PWMとは

  6.3 ソフトウェア方式のPWM

  6.4 LEDの明るさを変える

  6.5 ハードウェア方式のPWM

  6.6 圧電サウンダとは

  6.7 圧電サウンダを鳴らす

Chapter 7 I2Cバスを使う

  7.1 本章で準備するもの

  7.2 I2Cバスとは

  7.3 ラズパイのI2Cバス

  7.4 LCDとは

  7.5 LCD AQM1602の仕様と内部レジスタ

  7.6 LCDを制御する関数

  7.7 LCDに文字や数字を表示させる

  7.8 ライブラリファイルの作成

  7.9 センサで温度を測る

Chapter 8 SPIバスを使う

  8.1 本章で準備するもの

  8.2 SPIバスとは

  8.3 ラズパイのSPIバス

  8.4 D/Aコンバータとは

  8.5 DAC MCP4922の仕様

  8.6 DACから電圧を出力させる

  8.7 A/Dコンバータとは

  8.8 ADC MCP3208の仕様

  8.9 ADCを使用して電圧を測定する

Chapter 9 Piカメラで撮影する

  9.1 本章で準備するもの

  9.2 イメージセンサとは

  9.3 ラズパイのカメラモジュール

  9.4 Piカメラモジュールのコマンド

  9.5 静止画の撮影

Chapter 10 自走ロボットを製作する

  10.1 本章で準備するもの

  10.2 自走ロボットの概要

  10.3 自走ロボットの仕組み

  10.4 ライン検出基板の製作

  10.5 メインボードの製作

  10.6 シャーシの組み立て

  10.7 自走ロボットのテスト走行

  10.8 自走ロボットの組み立て

Chapter 11 自走ロボットを制御する(基礎編)

  11.1 基礎編について

  11.2 VNCの設定

  11.3 LEDを点滅させる

  11.4 LCDに変数の値を表示させる

  11.5 赤色SWと白色SWをテストする

  11.6 圧電サウンダを鳴らす

  11.7 フォトセンサの信号を表示する

  11.8 DCモータを回転させる

  11.9 DCモータを正転,逆転させる

  11.10 シャットダウンボタンを追加する

  11.11 緩やかなラインをトレースする

Chapter 12 自走ロボットを制御する(応用編)

  12.1 応用編について

  12.2 RCサーボモータの位置決めする

  12.3 センサで距離を測る

  12.4 障害物を検出して自動停止して撮影する

本書のChapter4~8で使用する配線図

Appendix

  A.1 SDカードをフォーマットする

  A.2 SDXCをFAT32形式でフォーマットする

  A.3 ラズパイでSDカードを複製する

  A.4 PCとファイル転送をするWinSCP

  A.5 SSHのポート番号の変更

  A.6 LCDなどの小型部品のはんだ付けの方法

  A.7 ユニバーサル基板のはんだ付けのポイント
 
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人気 6位
本書の内容
Python3に完全対応! !

お待たせしました! 大好評「みんなのRaspberry Pi入門」シリーズの第4版です。
「Raspberry Pi3」はもちろん、「Python3」にも対応させました!! 進化のとどまるところを知らないRaspberry Piは、最新OSのコードネームも「jessie」から「Stretch」へ、開発環境「IDLE」も「Thonny」に移行! すべてに対応した最新刊です。

本書の大きな特徴は、次の2つです。

1.写真と図で、本当に必要なもの、メンテナンスの方法などを丁寧に解説しました。
2.Raspberry Piの公式言語である「Python3」をしっかり、分かりやすく解説しました。

プログラミング未経験の方でもチャレンジいただけるよう、Pythonに限定しない形でのプログラミングの基礎と基本的な作法について、多くの紙面を割いております。
まさに入門者にピッタリの一冊です。


◆目次◆
第1章 Raspberry Pi+Python+電子工作でコンピュータと仲良しになろう(Raspberry PiとPythonと電子工作
Raspberry Piについて ほか)
第2章 OS(Raspbian)のインストールと使い方(Raspberry Piで使用できるOS
Raspbianのインストール方法 ほか)
第3章 Pythonの基礎(Pythonってなに?
「Hello World!」プログラムを書いてみよう ほか)
第4章 電子工作にチャレンジ!(電子工作の基礎知識
準備をするもの ほか)
付録(Raspbianのバックアップと復元
部品入手リスト ほか)  
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人気 7位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



ラズパイでロボット作りにチャレンジ!

本書は、手のひらサイズのコンピューター「Raspberry Pi(以下、ラズパイ)」を使って、ガジェットや簡易ロボット制作を学ぶ入門書です。ラズパイのインストールから電子工作、さまざまな電子部品の扱い方、カメラやマイクの制御方法など、幅広いトピックを分かりやすく解説します。
ラズパイがまったく初めての人でも取り組めるように、ラズパイや電子部品の入手方法、ラズパイのセットアップの仕方からスタートします。まずは簡単なプログラミングをしながら、LEDやスイッチ、ボタンといった基本的な電子部品の扱いに慣れていきます。続いて、小型のグラフィックパネルや超音波センサー、人感センサーといった、いろいろな種類の電子部品を使いながら、もう少し複雑なガジェットづくりに取り組みます。最後の章では、Webカメラを使った防犯ロボットを作ったり、音声認識ができるガジェットやしゃべれるガジェットを作ったり、ラジコンカーなどの制作に取り組みます。
ラズパイを使ったガジェットやロボット工作は、とても楽しいものです。そして、基礎さえ押さえてしまえば、さまざまな思い通りのガジェットを作ることができるようになります。ぜひ本書を通して楽しく学んでいきましょう!
※本で使用するプログラミング言語はPythonです。
※本書で使用しているサンプルコードや接続図はサポートサイトからダウンロードできます。
<本書の対象読者>
・電子工作をしてみたい人
・ラズパイを使って何かを作りたい人
・プログラミング言語「Python」の基礎が分かっている人  
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人気 8位
本書の内容
(概要)
はじめての人も最大限Raspberry Piを楽しめるやさしいガイドです。 Raspberry Piの人気の用途、デスクトップ、サーバー、プログラミング、電子工作がこれ一冊で全部わかります。カラーイラスト掲載&写真やスクリーンショット多数ではじめての方も学びやすいです。 Raspberry Pi 4&Raspberry Pi OSに完全対応。3B+/3Aも解説しています。
(こんな方におすすめ)
・ Raspberry Piに興味があって購入したホビーユーザー
・子供への教育などでRaspberry Piを購入した人
・ Raspberry Piをとりあえず買ってみたが使いみちが思いつかない人

(目次)
第1章 Raspberry Piをはじめよう
1-1 Raspberry Piの世界にようこそ
1-2 Raspberry Piのラインナップ
1-3 本書でRaspberry Piを楽しむために必要なもの
1-4 チェックしておきたいRaspberry Piアクセサリー
第2章 OSを入れよう
2-1 Raspberry PiのOSを知ろう
2-2 OSを用意しよう
2-3 Raspberry Piを起動しよう
2-4 初期設定と動作確認を行おう
2-5 ネットワークを設定しよう
第3章 デスクトップパソコンとして活用しよう
3-1 Raspberry Piとデスクトップパソコン
3-2 デスクトップOS/サーバーOSの考え方
3-3 GUIの基本操作
3-4 フォルダとファイルの基本操作
3-5 アプリケーションを使いこなそう
3-6 Raspberry Pi OSの設定を変更しよう
3-7 Raspberry Piでゲームをプレイしよう
第4章 サーバーとして利用しよう
4-1 Raspberry Piとサーバー
4-2 Raspberry Piのコマンドの基本操作
4-3 WebサーバーでWebサイトを表示しよう
4-4 ファイルサーバーとして利用しよう
4-5 手元のパソコンからサーバーにアクセスしよう
4-6 さらに高度なサーバー
第5章 プログラミングを楽しもう
5-1 Raspberry Piとプログラミング
5-2 Pythonを動かそう
5-3 インターネットから情報を取得しよう
5-4 サーバーをプログラミングしよう
5-5 AIの技術「機械学習」も試そう
5-6 Raspberry Piにあるたくさんのプログラミング環境
第6章 電子工作に挑戦しよう
6-1 Raspberry Piと電子工作
6-2 電子回路の基礎知識
6-3 LEDを光らせよう
6-4 LEDの光らせ方をプログラミングしよう
6-5 センサーで物までの距離を測ろう
6-6 一定の距離まで近付いたときにLEDが光るようにしよう
6-7 カメラで画像を撮影しよう
6-8 もっと電子工作  
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


手のひらサイズの高性能シングルボードコンピュータ、Raspberry PiでAI活用に挑戦しよう!

本書では、AIスピーカー(スマートスピーカー)や音声操作ロボット、会議内容を記録してメールで送信する自動議事録機、撮影したものを画像認識するAIカメラなど、盛りだくさんの内容に挑戦します。

また、初心者でも取り組みやすいように、全て基本的なことから解説を行っています。
Raspberry Piのセットアップから初期基本設定、遠隔操作の準備や使い方から、基本的なLinuxコマンドの操作方法、プログラミングの基本などを解説。
さらに電子工作初心者のために、電気の基礎知識からLED、マイク・スピーカーなどを使った電子工作を実践し、少しずつステップアップして学べるように工夫しています。

また、本書で解説したサンプルプログラムもサポートページでダウンロード提供します。

本書はRaspberry Pi 3 Model B+およびRaspberry Pi 4 Model Bを対象に執筆を行っています。
GPIO40ピンのRaspberry Piであれば書籍と同様の配線などは可能ですが、古いRaspberry Piの場合は処理性能が低く書籍内で解説した内容が再現できない恐れもありますので、ご注意ください。  
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人気 10位
本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


小型で格安のPCボード「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を使ったプログラミング学習書です。
「どきプロ」の愛称でご好評いただいている内容を、最新のRaspberry Pi 3 モデルBに
更新すると同時に、教育現場での使われ方に合わせて増補いたしました。

Raspberry Piはコンピュータ科学の教育を促進することを意図して開発されたカードサイズのパソコンで、
テレビなどにつないで手軽に利用できます。

本書は小学校中学年以上を対象にRaspberry Piと、そのうえで利用できるプログラミング環境
「Scratch(スクラッチ)」、箱庭ゲーム「Minecraft Pi(マインクラフトパイ)」を通して、
プログラミングとものづくりの楽しさを伝えます。

■特徴
・人気のRaspberry Piをプログラミング学習用途で取り上げた解説書です。
・最新のRaspberry PiとNOOBSに対応、内容を全面的に改訂し、増補しました。
・対象は小学3年生以上。コンピュータになじみがなくても大丈夫です。
・Scratchプログラミングが初めての方でもプログラミングとものづくりが楽しめます。
・Scratchプログラミングとマインクラフトを組み合わせたものづくりを紹介した類を見ない書籍です。  
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本書の内容
(概要)

※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2020/978-4-297-11524-1 )も合わせてご覧ください。


ラズベリー・パイによる電子工作の入門書「ゼロからよくわかる! ラズベリー・パイで電子工作入門ガイド」の改訂版です。ラズベリー・パイの概要からセットアップ、OSの操作方法、Pythonプログラミングと順を追って解説し、電子工作では扇風機、湿温度計、お天気ボード、スマホで操作するロボットなどを作成します。過去に発売されたRaspberry Piはもちろん、2020春に発売された最新モデルRaspberry Pi 4 Model Bにも対応します。

(こんな方におすすめ)

・ラズベリー・パイによる電子工作に興味がある人


(目次)

Chapter00 ラズベリー・パイについて知ろう

  0-1 ラズベリー・パイはどんなコンピューター?

  0-2 ラズベリー・パイにはどんな種類がある?

  0-3 ラズベリー・パイを使うためになにが必要?

Chapter01 ラズベリー・パイを使う準備をしよう

  1-1 OSをインストールする準備をしよう

  1-2 ラズベリー・パイにOSをインストールしよう

  1-3 モニターがない環境でOSをインストールしよう

  1-4 Wi-Fiに接続しよう

  1-5 インストール後の初期設定をしよう

Chapter02 ラズベリー・パイを操作しよう

  2-1 デスクトップの操作をしよう

  2-2 ファイルを操作しよう

  2-3 デスクトップの設定を変更しよう

Chapter03 ラズベリー・パイでプログラミングをしよう

  3-1 プログラミングについて知ろう

  3-2 Pythonでかんたんなプログラムを作成しよう

Chapter04 ラズベリー・パイで電子工作をはじめよう

  4-1 ラズベリー・パイの電子工作について知ろう

  4-2 LEDを接続して光らせよう

  4-3 プログラムでLEDを光らせよう

Chapter05 モーターをつないで扇風機を作ろう

  5-1 本章で作成する扇風機について知ろう

  5-2 扇風機を組み立てよう

  5-3 扇風機のプログラムを作成しよう

  5-4 スイッチで扇風機を回そう

  5-5 スイッチで風力を調整できるようにしよう

Chapter06 温度と湿度を測定する温湿度計を作ろう

  6-1 本章で作成する温湿度計について知ろう

  6-2 温湿度計を組み立てよう

  6-3 温湿度センサーを使う準備をしよう

  6-4 温度と湿度を記録するプログラムを作ろう

  6-5 温度と湿度の推移をグラフにして確認しよう

Chapter07 リアルタイムで確認できる定点カメラを作ろう

  7-1 本章で作成する定点カメラについて知ろう

  7-2 定点カメラを組み立てよう

  7-3 定点カメラのプログラムを作成しよう

Chapter08 自動で更新するお天気ボードを作ろう

  8-1 本章で作成するお天気ボードについて知ろう

  8-2 お天気ボードを組み立てよう

  8-3 LCDを使えるようにしよう

  8-4 LCDに文字を表示させよう

  8-5 LCDにカタカナを表示させよう

  8-6 LCDに天気予報を表示させよう

Chapter09 スマートフォンで操縦するロボットを作ろう

  9-1 本章で作成するロボットについて知ろう…

  9-2 スマートフォンで操縦するロボットを組み立てよう

  9-3 Blynkを使うための準備をしよう

  9-4 Bynkでロボットを操縦しよう
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」で電子工作をはじめよう!

Raspberry Piの概要(バージョンや各部名称など)、入手やOSのセットアップ方法などの基本的なことから、省電力小型クライアントマシンとしての利用、有線・無線LAN設定、Linuxサーバー(Web、ファイルサーバー)の構築など、Raspberry Piを「Linuxマシン」として利用する方法を解説。
さらに、電子工作に関心のある方へ向けて、プログラミングの基本、電気や工作に関する基本的な知識と実践、I2Cデバイスの制御、インターネットサービスを利用した応用まで網羅的に解説します。

初心者でも分かりやすいように、すべての作業をフルカラーの写真やイラストで徹底図解しました。
なお、書籍内で解説したプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。

本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者でも安心してRaspberry Piを使いこなせます。
前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第4版」(2017年6月発行)をベースに、今年発売されたRaspberry Pi 3 Model B+にも対応しました。
Raspberry Pi Zero/ Zero Wはもちろん、現在販売されているGPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンのRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
さらに、4版で紹介した電子部品の中で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。

なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提にしています。

【目次】
Part1 Raspberry Piとは
Part2 Raspberry Piを動作させよう
Part3 Raspberry Piの操作と設定
Part4 小型Linuxマシンとして利用する
Part5 プログラムを作ってみよう
Part6 電子回路をRaspberry Piで制御する
Part7 I2Cデバイスを動作させる
Part8 Raspberry Piの応用
Appendix  
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本書の内容
Raspberry Piを搭載した車輪型ロボットを題材に、Linuxで動くロボットのプログラミングについて扱った本です。業界標準となったロボット用ミドルウエア「ROS」(ロス)を中心に、その技術全体を、実際にロボット「Raspberry Pi Mouse」(アールティ製)を動かしながら経験できるようにしました。

 ROSのセットアップと活用はもちろん、「技術の総合格闘家」であるロボットの開発者、研究者が押さえておきたい技術や知識を網羅しています。具体的には、デバイスドライバの書き方、Linuxシステムの扱い方、Webサーバーとの連携、GitHubの使い方、ライセンスの選択、基本的なテスト方法などを取り上げました。

 さらに、USBカメラを使った顔認識、音声認識ソフトを使った音声制御、スマートフォンなどのWebブラウザーから操作できるWebアプリの作成、測域センサを使った地図の生成に取り組みます。

 ROSを実機で動かすための知識とワザを凝縮した本です。  
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人気 14位
本書の内容
手のひらサイズのミニPC Raspberry Piをとことん楽しむ本です。書いてあるとおりに組み立てれば完成する「ラズパイPC」の自作方法のほか、作って&使って楽しいガジェット作例もいっぱい。Windowsと操作を比べて慣れて、ラズパイPCを自分のものにしましょう!

第1章:これがRaspberry Piだ!
第2章:基本編 1万円チョイのミニPC作り
第3章:Raspbianでの操作を覚える
第4章:楽しいガジェットを作ろう!  
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人気 15位
本書の内容
 本書は,ラズペリー・パイを使ったさまざま電子工作の例を紹介する製作集です.
特にカメラやセンサと組み合わせた作品例を多数収録.AIによる画像認識,ペット
の遠隔監視,カメラ搭載ローバ,抵抗のカラーコード判別マシンなどの製作例を紹
介しています.そのほかに,ミニ・スパコンの実験やラズパイ・サーバ,SDRとの
組み合わせなど多岐にわたるジャンルの電子工作の例を提供しています.
さらに,トランジスタ技術の付録として提供した,ラズベリー・パイと組み合わ
せる拡張基板「アップル・パイ」「パンプキン・パイ」「πデュイーノ」の3枚を
付属しました.IoTガジェット,ハイレゾ・オーディオ再生や録音,音声認識,測
定など,ラズベリー・パイが活躍できるシーンが大きく広がります.
本書と共に,ラズベリー・パイを利用した電子工作をお楽しみください.

◎本書を使用するにあたって
イントロダクション ラズベリー・パイのOS「Raspbian」のインストール

◎Wi-Fi×1.2GHz最新フルスペック・ラズパイで遊ぶ
第1章 ホビー・スパコンで科学の実験
  みんなの科学ガジェット ラズパイ兄弟 勢ぞろい
  ラズベリー・パイ3がおすすめな7つの理由
  Pi1号発射! 科学ガジェット・スパコン 私の遊び方
  消費電力を実測! 電池動作時間の見積もりと電源製作
  実測! CPUの演算性能とWi-Fi/Bluetoothの通信速度
  カメラ眼付き人工知能コンピュータの実験

◎ラズベリーパイ3で6時間かかった文字認識が1時間弱で終了!
Appendix 1 人工知能プログラミング環境 TensorFlowの分散処理機能で高速機械学習

◎ラズパイ3拡張用プリント基板をいっしょに組み立てよう!
第2章 はんだ付けから! IoT電子工作ガジェット教材「Apple Pi」
  拡張ボードApple Piの組み立て製作
  初めてのIoT電子工作

◎24bit/96kHz録音用×アンプ内蔵 計測用のデュアルA-Dコンバータ搭載
第3章 オールDIPで1日製作! 音声認識ハイレゾPiレコーダ「Pumpkin Pi」
  ハードウェア編
  ラズベリー・パイにソフトウェアをセットアップする
  応用製作

◎データやシステム・ファイルを傷つけずに安全に停止させる
Appendix 2 スタンドアロン動作のラズベリー・パイのOSを赤外線リモコンでシャットダウン

◎ロボット/IoT/化学/生物/…極楽言語スケッチで超特急プログラミング
第4章 Arduino×ラズベリー・パイ合体ボード作りました! πduino誕生!
  全実験室に告ぐ! 高IQアルデュイーノπduino誕生!
  オールDIP! 付録基板で1日製作! πduinoの組み立て方
  1番簡単! スケッチ言語でπduinoプログラミング体験
  虫や動物,マシンの会話を盗み聞き! こうもりヘッドホンの製作
  24時間ジロジロ 超ロー・パワーArduinoで作る違法駐車チクリ・カメラ魔ン

◎極楽プログラミング! 拡張性バツグン! ホビー用や教材だけでなく計測制御にも!
Appendix 3 世界中の実験室で大活躍! Arduinoってこんなマイコン・ボード

◎ハイパー計算エンジン搭載のロボットの眼で診る! 観る! 視る
第5章 コンピュータ撮影! Piカメラ実験室
  Piカメラ 第1実験室 猫だけに反応! 人工知能ツイッター・トイレ
  Piカメラ 第2実験室 20 m以下の床下をらくらく点検! Piカメラ偵察ローバ
  Piカメラ 第3実験室 ミクロ探検隊! スーパー・ズームPiカメラ顕微鏡
  Piカメラ 第4実験室 「茶黒茶…100Ωです! 」抵抗値即答マシン
  Piカメラ 第5実験室 スピード対決! お絵描き系MATLAB/Simulink vs スクリプト系Python
  Piカメラ 第6実験室 -273~+300℃! Piカメラ・サーモグラフィ
  Piカメラ 第7実験室 Piカメラで体内透視! 近赤外光レントゲン・プロジェクタ

◎サーモグラフィ・センサが熱源を自動追尾! 御主人様に即画像転送!
第6章 ド真ん中撮影! ロボット・アーム・カメラ「Pi蛇の眼」

◎無料のプロ用画像処理アプリを走らせてエッジや動きをリアルタイム検出&分析!
第7章 のっけから異次元電子工作! 24時間インテリジェント・ムービ

◎文字認識,リモコン操作,写真添付メールまで! こりゃタダの撮影マシンじゃない
第8章 「安心してお出かけください」親切すぎるウェブ・カメラマンの製作

◎Wi-Fi/撮影サイズ/圧縮率/音声合成…現地で設定してあげなくていい
第9章 実家の両親でも一発完動! QRコード解読Webカメラ

◎100μA低電力潜入&0.数秒で高速覚醒! 逃げ足速いアイツの姿を送ってくれる
第10章 ギャラは電池3本/月! 必撮猪鹿カメラマン

◎必撮猪鹿カメラマン
Appendix 4 罠トリガ対応版で害獣たちを捕まえる!

◎一眼レフに挑戦! 2倍のSN比をGET! 10億7370万種類の色調整も自由自在
第11章 徹底評価! Pi Cameraの生800万画素の画像データの取り出し方と評価

◎専用サーバも専門知識も要らない! 低消費だから24時間稼働OK!
第12章 自動で愛犬撮影&メール送信! 留守番ウェブ・カメラマン

◎福井高専発の53MHz放射の跳ね返り信号,約-100dBmを信号処理で捕える
第13章 USBワンセグとラズパイで日中も! 流星キャッチャの製作

◎短寿命のSDカードに三行半! 冷却ファンで高安定動作&33.4MB/sの高速アクセス
第14章 ハードディスク×Pi! 24時間365日フェニックス・サーバの製作

◎すべてのCPUパワーを計測・解析・制御に注ぎ込む
第15章 2×ラズパイ2で超高速計算! ホーム用I/Oミニ・スパコンの製作  
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Raspberry Piで電子部品を自由自在に制御しよう!
LEDやボリューム、各種センサー、モーターなどの制御を完全図解で解説!

本書は、2017年12月に発刊した「電子部品ごとの制御を学べる! Raspberry Pi 電子工作実践講座」の内容をもとに、OSを最新版に更新し、またRaspberry Piの新機種(Raspberry Pi 3 Model A+/B+)への対応などを行った改訂版です。

LEDや各種スイッチ、モーター、ボリューム、各種センサー、表示用デバイス(7セグメントLEDやキャラクターディスプレイ)など、電子パーツごとのRaspberry Piでの制御方法を学べます。
豊富な写真や図解を用いて実例を挙げながら解説しているので、初心者や電子工作に躓いた人でも安心して取り組めます。
さらにLinux上でのコマンド操作やテキストファイル編集、パッケージ管理、そしてはんだ付けなどについても解説。
書籍内で解説したプログラムコードは、全てダウンロード提供します。

Raspberry Pi 1+/2/3(A+/B/B+)/Zero/Zero W(GPIO 40ピンのRaspberry Pi)に対応!  
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省電力で超小型のRaspberry Pi Zeroで、電子工作やLinuxの基礎から学ぼう!

Raspberry Pi Zero / Zero Wは、1000円前後で入手でき、名刺半分ほどのサイズでありながら、パソコンとしての機能を一通り備えたシングルボードコンピュータです。
OSはLinux(Raspbian)で、Linuxパソコンとして利用できます。
さらにGPIO(汎用入出力)端子を備え、電子部品の制御も可能です。
そのため、Linuxや電子工作の入門にうってつけのデバイスと言えます。

本書ではRaspberry Pi Zero / Zero Wの概要から必要な周辺機器の説明、OSの導入やセットアップなどといった準備、
そしてLinuxに初めて触れる人に向けてLinuxの基礎やシェルの操作などを解説しています。
また、準備が整ったら実際に電子部品をRaspberry Pi Zero / Zero Wで制御する方法も解説しました。
さらに、電子部品の制御に不可欠なプログラミング言語(C言語、Python、シェル・スクリプト)の超入門解説を巻末に掲載しています。

本書で解説に使用したプログラムはダウンロード提供します。

【目次】
Chapter1 Raspberry Pi Zero / Zero Wを始める前に
Chapter2 ハードウェアの準備
Chapter3 ソフトウェアの準備
Chapter4 Linux超入門
Chapter5 電子工作
Appendix プログラミング超入門  
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本書の内容
本書は、未来のプログラマ、コンピュータ設計者のために書かれた、Raspberry Piを題材にコンピュータの「仕組み」、コンピュータサイエンスの基本を学ぶ書籍です。
Raspberry Pi開発者たちが、プロセッサ、メモリ、ストレージ、ネットワーク、オペレーティングシステム、プログラミング、3Dグラフィックス、オーディオ、そして入出力制御などについて、それらの歴史的な背景なども合わせて詳細に解説を行います。
また、解説内容の一部は、実際にRaspberry Piで動かしながら学ぶことも可能です。  
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(概要)
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※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10426-9 )も合わせてご覧ください。

人気のワンボードコンピューター「ラズベリー・パイ」を使った電子工作の入門書です。OS(Raspbian)のセットアップと基本操作、Pythonプログラミングの基礎に続いて、扇風機、温湿度計、定点カメラ、お天気ボード、スマホで操縦するロボットなどの制作方法をくわしく解説します。各作例はかんたんなPythonプログラムで動作を制御します。半田づけは必要なく、使用する電子パーツは最小限で回路も単純なので、初心者でも気軽にチャレンジできます。

(こんな方におすすめ)
・ラズベリー・パイによる電子工作に興味がある人
・これから電子工作をはじめる人

(目次)
Chapter00 ラズベリー・パイについて知ろう
0-1 ラズベリー・パイはどんなコンピューター?
0-2 ラズベリー・パイにはどんな種類がある?
0-3 ラズベリー・パイを使うためになにが必要?

Chapter01 ラズベリー・パイを使う準備をしよう
1-1 OSをインストールする準備をしよう
1-2 ラズベリー・パイにOSをインストールしよう
1-3 モニターがない環境でOSをインストールしよう
1-4 Wi-Fiに接続しよう
1-5 インストール後の初期設定をしよう

Chapter02 ラズベリー・パイを操作しよう
2-1 デスクトップの操作をしよう
2-2 ファイルを操作しよう
2-3 デスクトップの設定を変更しよう

Chapter03 ラズベリー・パイでプログラミングをしよう
3-1 プログラミングについて知ろう
3-2 Python でかんたんなプログラムを作成しよう

Chapter04 ラズベリー・パイで電子工作をはじめよう
4-1 ラズベリー・パイの電子工作について知ろう
4-2 LEDを接続して光らせよう
4-3 プログラムでLEDを光らせよう

Chapter05 モーターをつないで扇風機を作ろう
5-1 本章で作成する扇風機について知ろう
5-2 扇風機を組み立てよう
5-3 扇風機のプログラムを作成しよう
5-4 スイッチで扇風機を回そう
5-5 スイッチで風力を調整できるようにしよう

Chapter06 温度と湿度を測定する温湿度計を作ろう
6-1 本章で作成する温湿度計について知ろう
6-2 温湿度計を組み立てよう
6-3 温湿度センサーを使う準備をしよう
6-4 温度と湿度を記録するプログラムを作ろう
6-5 温度と湿度の推移をグラフにして確認しよう

Chapter07 リアルタイムで確認できる定点カメラを作ろう
7-1 本章で作成する定点カメラについて知ろう
7-2 定点カメラを組み立てよう
7-3 定点カメラのプログラムを作成しよう

Chapter08 自動で更新するお天気ボードを作ろう
8-1 本章で作成するお天気ボードについて知ろう
8-2 お天気ボードを組み立てよう
8-3 LCDを使えるようにしよう
8-4 LCDに文字を表示させよう
8-5 LCDにカタカナを表示させよう
8-6 LCDに天気予報を表示させよう

Chapter09 スマートフォンで操縦するロボットを作ろう
9-1 本章で作成するロボットについて知ろう…
9-2 スマートフォンで操縦するロボットを組み立てよう
9-3 Blynkを使うための準備をしよう
9-4 Blynk でロボットを操縦しよう

Appendix はんだ付けにチャレンジしよう  
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手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」を思う存分使いこなそう!
Raspberry Piの概要(種類や各部名称など)、OSのセットアップ方法、省電力小型パソコンとしての利用、有線・無線LAN設定、サーバー(Web、ファイルサーバー)構築、プログラミングの基本、電子工作、I2Cデバイスの制御、インターネットワービスを利用した応用まで、Raspberry Piの活用方法をゼロから網羅的にに解説しています。
初心者でも分かりやすいように、すべての作業をフルカラーの写真やイラストで徹底図解しました。
また、書籍内で解説したプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。
本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者すべての方に、安心してRaspberry Piを使いこなしていただけます。

前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第3版」(2016年8月発行)をベースに、国内販売を開始したRaspberry Pi Zeroおよび発売が発表されたZero Wにも対応しました。
現在販売されている、GPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
また、前著で紹介した電子部品で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため、前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。
なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提にしています。  
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Raspberry Piで電子工作を極めよう!

LEDや各種スイッチ、モーター、ボリューム、各種センサー、表示デバイスなど、
電子パーツごとの制御方法を学べます。
豊富な写真や図解を用いて実例を挙げながら解説しているので、初心者や電子工作に
躓いた人でも安心して取り組めます。
書籍内で解説したプログラムコードは、全てダウンロード提供します!
Raspberry Pi 1+/2/3/Zero/Zero W(GPIO 40ピンのRaspberry Pi)に対応!  
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本書の内容
★「こどもプログラミング本大賞2020」(操作マニュアル部門)入賞!
小型パソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ/ラズパイ)」でプログラミングを楽しもう!

「Raspberry Pi」は、手のひらに収まる小型サイズのパソコン。
子供たちの教育用に開発されたもので、安価で使い方の自由度が高く、インターネットの接続性にも優れています。
小学校のプログラミング教育やワークショップなどでも活用されているコンピューターです。
さらにモーターやLEDなどの電子部品とも接続できることから、現在ではIoT産業などでの活用や電子工作のツールとして、子供から大人まで幅広い人気となっています!

この本では、Raspberry Piを通じて、パソコンのしくみや文書作成、プログラミングの基本などを学ぶことができます。
この本を読むことで、例えば次のような知識・技術を身につけることができます。
・パソコンやOSのしくみがわかる!
・文書の作成ができるようになり、自由研究レポート作成にも活かせる!
・ゲームづくりを通じてプログラミングを学べる!
・子供たちに人気のプログラミング言語Scratch(スクラッチ)だけでなく、Python(パイソン)にも挑戦できる!
・マインクラフトを楽しみながらプログラミングへの理解を深められる!

序文では、Raspberry Piの生みの親であるエベン・アプトン氏(Raspberry Pi財団創設者/Raspberry Piトレーディング社CEO)の特別メッセージも掲載。
子供たちのRaspberry Piでのプログラミングを応援しています!

2020年春から小学校で本格的に始まるプログラミング教育の準備にもピッタリで、子供だけでトライできるのはもちろん、親子でも楽しめる一冊です。

※この本では、子供向けの設定や各種アプリのインストールが完了している特別仕様のOSを扱うことにより「すぐに使えて楽しめる」ように構成しています。
このデータはダウンロードで無料で入手でき、入手方法についても本書で解説しています。
※本書で取り扱うRaspberry Piは、「Raspberry Pi 3 Model B+」というモデルです(「Raspberry Pi 3 Model B」にも対応しています)。
※誠文堂新光社ではRaspberry Piと特別仕様OS、キーボード、モニターなどの周辺機器がセットになった「ジブン専用パソコン2」という子供向けパソコンキットを取り扱っており、こちらを用いてお手軽に本書の内容を実践することも可能です。

■「子供の科学★ミライクリエイティブ」シリーズについて
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学の実用知識について、楽しく・わかりやすく解説するシリーズ。
プログラミングなどの「ものづくりの力が身につく」テーマを中心としたラインナップ展開により、「子供たちの未来の可能性が広がる」シリーズを目指します。  
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《ラズパイ3B+, 4B, Zeroに対応! 》

人気のシングルボードPC「ラズパイ」で, IoTシステム開発を学ぼう!

あらゆるモノがインターネットを通じてつながるIoT(Internet of Things)は,これまでにないサービスを可能にする技術として,いま様々な分野で注目を集めています.
本書は,核となるセンサネットワークを中心に, IoTを構成する各要素技術を,小型コンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を用いて一つひとつ実践しながら解説します.IoTシステム構築に必要となるハードウェア・ソフトウェア双方の知識を,手軽に,かつ短期間で修得できます.
これからラズパイを始めたい人向けの入門書としてはもちろん,大学・高専における実習講義や卒業研究の教科書・参考書としても最適です.

【目次】
第1章Raspberry Pi の特徴とIoT システム開発
1.1Raspberry Pi とは
1.2Raspberry Pi でできること
1.3IoT システムの構成
1.4Raspberry Pi によるIoT システムの実現形態
1.5開発環境の整備
1.6Raspberry Pi のピン配置
1.7実習例題

第2章ディジタル入出力
2.1ディジタル入出力の基礎
2.2ディジタル出力
2.3ディジタル入力
2.4スイッチ状態入力とLED 出力の組み合わせ
2.5実習例題

第3章I2C(アイ・スクエアド・シー)
3.1I2C の基礎
3.2I2C 温度センサモジュール(ADT7410 使用)
3.3実習例題

第4章SPI(シリアル・ペリフェラル・インタフェース)
4.1SPI の基礎
4.2SPI 温度センサモジュール(ADT7310 使用)
4.3実習例題

第5章アナログ・ディジタル変換(AD 変換)
5.1AD 変換の基礎
5.2 12bit 8ch AD コンバータMCP3208 および半固定ボリューム
5.3アナログ温度センサ(LM61CIZ)
5.4実習例題

第6章パルス幅変調(PWM)
6.1PWMの基礎
6.2LED の明るさ制御
6.3RGB フルカラーLED
6.4DC モータの制御
6.5実習例題

第7章無線モジュール(XBee)
7.1ZigBee の基礎
7.2XBee(無線モジュール)
7.3XBee の設定ソフトウェア
7.4XBee ZB SC2(シリーズ2C)
7.5AT モード
7.6API モード
7.7API モードによるアナログ入力とディジタル入力
7.8実習例題

第8章無線マイコンモジュール(TWELITE)
8.1TWELITE の基礎
8.2TWELITE-DIP
8.3MONOSTICK
8.4TWELITE の設定
8.5アナログ温度センサ(MCP9700-E/TO)
8.6ディジタル・アナログ入力
8.7実習例題

第9章環境データ監視システム(データ収集)
9.1システム仕様
9.2システム開発の進め方
9.3TWELITE の設定
9.4焦電型赤外線センサ(EKMC1601111)
9.5単安定マルチバイブレータ(TC74HC423)
9.6センサの作成と読み取りシステムの構成
9.7データ収集サブシステム

第10章環境データ監視システム(データ保存)
10.1MariaDB
10.2PyMySQL のインストール
10.3テストデータ作成
10.4データベースへのデータ挿入
10.5データ保存

第11章環境データ監視システム(データ表示)
11.1ksnapshot
11.2Matplotlib
11.3Tk とtkinter
11.4Matplotlib の動作確認
11.5tkinter の動作確認
11.6データベースからのデータ検索テスト
11.7データ表示

第12章環境データ監視システム(データ公開)
12.1Apache とPHP
12.2Chart.js
12.3データ公開
12.4システムの組み合わせ総合テスト

付録
A.1基本的なLinux コマンド一覧
A.2vi の使い方
参考文献
索引  
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※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

Raspberry Piでアイデアを自由自在に実現するためのデザインパターンを整理。
本書は、Raspberry Piを使ってアイデアを自由自在に実現するための、デザインパターンを整理した書籍です。
Raspberry Piの入門書を読んだだけでは、思いついたアイデアをもとに、実際に動く電子工作を製作することはほぼ不可能です。本書では、アイデア実現に必要なソフトウェア、ハードウェア、部品の集め方、配線などのノウハウを、パターンメイドの方法でわかりやすく紹介しています。
ハードウェアを買い集めて、実際にハードウェアとソフトウェアを組んでみようと思い立った際に、ぜひ一読ください。

ステップ1 とりあえずRaspberry Piを動かしてみる
ステップ2 何かをRaspberry Piにつなげるしくみ
ステップ3 つなげた何かを動かす準備
ステップ4 手先を動かすことが必要
ステップ5 点灯させて押してみる
ステップ6 Arduinoとコラボする
ステップ7 動きを計ってみる
ステップ8 何かを表示してみる
ステップ9 何かを動かしてみる
ステップ10 電源は大事
ステップ11 Node.jsとコラボする
ステップ12 Mathematicaの使いこなし
ステップ13 手順も技術の1つ  
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モノ作りとプログラミングの面白さをこの1冊で満喫しよう!

小型・格安で人気のPCボード「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」と
「Scratch(スクラッチ)」を使ったモノ作りとプログラミング学習書です。
本書は、準備編を加えた全13章で構成します。
第7章までは、電子工作を楽しむための基本を説明します。
第8章からは、自走型ロボットカー「ラズパイローバー」を作りながら、
自ら創意工夫する面白さをお伝えします。
第11章と第12章では、「チャレンジ編」という位置付けで
読者の創作意欲を刺激するような「ちょっと高度な作例」、
例えば赤外線追尾やライントレースの方法を紹介していきます。
詳しくは、目次をご覧ください。

■特徴
本書は次の4点を重視することで類を見ない内容になっています。
・サイバー空間と現実世界との融合
・開発と実行が同一のマシンであること、Scratchであること
・プログラミング・電子工作・機械工作の融合
・アナログ重視とブラックボックスを排した電子工作  
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本書はSNIPによる独自のRTK基準局の開設により,読者が気軽に1周波数GNSS受信機を利用し,実務として運用することを目的としている。また実際の運用例として,測量や農業分野での利用についても詳しく紹介している。

★こんな方へ特にオススメ! ★
●センチ単位の高精度なGNSS計測を低コストで運用したい方:土木や農作業現場での測量への利用,農機やドローンなどの位置情報の取得への利用が可能です。
●ネットワーク型GNSSサービスを使用中の方:比較的低価格のイニシャルコストで開設可能で,その後も低価格での運用が可能です。

★書籍の特徴★
本書籍のシステムを使用して,実際に基準局を開設した施工業者が, NTRIP-RTKを使って河川堆積土掘削工事で使用した内容,およびその効果を『0章 GNSS計測による導入効果と本書の活用法』で紹介・解説しています。
NTRIP-RTKと呼ばれる「,インターネットを利用して基準局からの補正情報を取得する方式」は,現在利用しているネットワーク環境に対してポートマッピングと呼ばれる手続きが必須です。モバイルルーター等を使い筆者らが実際におこなった作業を『1章 開設準備』および『6章 基準局の開設と機能チェック』で詳しく説明しています。
利用しているGNSS受信機(1,2周波とも)の各種設定は,英語表示のソフトウェアでおこなうため,日本語を見ながら作業をすすめることができません。この点は『2.5節 サーバー用PCと基準局側受信機の接続確認』以降で説明を行っています。
開設した基準局を活用した事例は『8章 測量への利用例』,『9章 低コストロボットへの利用例』にて紹介しています。測量やロボット以外にも通じるエッセンスですので,リアルタイムアプリケーション作成にチャレンジする際のヒントとなるでしょう。

★本システム開設・運用のメリット★
・基準局開設により, 1周波では10 km圏内、2周波では30km圏内で24時間対応のGNSS計測が可能となります。
・本書のシステムでは従来測量用に使われてきた高価格の2周波RTK受信システムではなく,低価格の1周波RTK受信システムを採用しています。計測精度に大きな差はなく運用できることが実証されています。
・同メーカーの低価格2周波受信機も、一部の追加設定だけで利用できます。
・GNSS計測による測量は作業量削減,人員削減など大きな生産性向上が期待できます。
・GNSS計測により生成される3次元座標データにより, CADと連携して手作業なしに断面図の作成が可能です。


★主要目次★
0.GNSS計測による導入効果と本書の活用方法
  0.1 現行の起工測量
  0.2  GNSS計測による起工測量とその効果
  0.3  GNSS計測による成果物作成とその効果
  0.4  GNSS計測(相対測位)とは
  0.5 移動局の座標の求め方
  0.6  FloatとFix
  0.7 基準局開設の必要性
  0.8 本書の活用方法
1.開設準備
  1.1 ポートマッピング
  1.2 サーバ用PC
  1.3  GNSS受信機
  1.4  NTRIPによる基準局情報配信
2.機材設置
  2.1 基準点の設置
  2.2 基準点の座標計測と座標計算
  2.3 アンテナ受信機一体型の場合の設置
  2.4 アンテナ受信機分離型の場合の設置
  2.5 サーバ用PCと基準局側受信機の接続確認
  2.6 基準局側受信機のデータ出力設定
  2.7 基準局側受信機を出荷時の状態にリセット
3.補正のための基準局情報配信とSNIP
  3.1 単独測位
  3.2 相対測位
  3.3  RTK方式に対応したGNSS受信機
  3.4 基準局情報の配信
4.SNIPのインストール
  4.1 ユーザ登録とダウンロード
  4.2 インストーラの起動とインストール
5.SNIPの設定
  5.1  GNSS受信機の接続
  5.2  SNIPの起動とデフォルト設定の解除
  5.3  SerialStreamsの設定
  5.4 ユーザアカウント設定
  5.5  IPアドレス・ポートの設定
6.基準局の開設と機能チェック
  6.1 ポートマッピング
  6.2  SourceTableの表示
  6.3  NTRIPClientアプリによる確認
7.基準局へのアクセス
  7.1  u-centerによるGNSS計測(NTRIPRTK方式)
  7.2  RaspberryPiによるGNSS計測(NTRIPRTK方式)
8.測量への利用例―RaspberryPi3とPythonを用いたスクリプト例―
  8.1 システムの概要
  8.2 スクリプト
  8.3 スクリプトの自動実行
  8.4  RTK方式
  8.5  GoogleEarthProに表示
9.低コストロボットへの利用例
  9.1 農業分野での利用例
  9.2  RaspberryPiを利用した自動・自律ロボット試作のヒント
10.稼働のこつ
  10.1  u-blox社製GNSS受信機の設定
  10.2  IPアドレスの固定と確認方法
11.サンプルテスト
  11.1 アンテナとグランドプレーン
  11.2 サーバ用PCと受信機
  11.3 移動局側ポール
  11.4 ソフトウェアの著作権
  11.5 ダウンロードファイル
  11.6  RTKLIBのダウンロード
  11.7  HAT用制御パッケージのダウンロード
  11.8 サンプルスクリプトの起動
 
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本書の内容
複雑な移動制御、画像処理が可能なロボットキット「Scamper」で、ROSを基本から学べる!
本書は、株式会社リバストが発売を開始した、研究開発・教育用のロボット「Scamper」を題材とした、ロボットミドルウェアROS(Robot Operating System)およびRaspberry Pi搭載のロボットシステム構築の解説書です。
「Scamper」はRaspberry Pi 3、オムニホイール、メカナムホイール、超音波センサーを搭載しており、ROSを通じての複雑な移動制御や画像処理、ロボットの遠隔操作などを学ぶにはうってつけの商品です。本書では、上記対象読者が一歩進んだロボットの研究開発を行うためにこれらの技術を学びたいというときに実用的に役に立つ知識・手順をわかりやすく解説するものとします。使用言語はC++です。
 
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本書の内容
本書は、全世界で多くのユーザーの支持を集めているシングルボードコンピューター「Raspberry Pi」の入門書です。
ハードウェアの概要、必要な周辺機器、Linuxの基礎、Pythonプログラミングの基本を解説しています。
さらに、Arduinoとの連携、GPIOの使い方、ウェブカメラの活用、インターネットからのデータの取得、Raspberry Piをウェブサーバにする方法なども紹介。
第3版ではRaspberry Pi 3に対応しているほか、用途別の多様なディストリビューションや、アナログ入出力についても強化しています。  
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発売日 2016/11/30
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Amazon 8,316円
本書の内容
JavaでRaspberry Piを動かせる?!
Blue Jで楽々プログラミング

Raspberry Piはご存じの通り、教育用として英国で開発されたシングルボード
コンピュータ。ユーザが購入しやすいように低価格なのも嬉しい特徴です。
高機能、高パフォーマンスになった第三世代(Raspberry Pi 3)では、
Windows10 IoT Coreの正式サポート、そしてBlue Jの開発環境が登場した
ことにより、Pythonだけではなく、Javaを標準で扱えるようになりました!

本書は、
「Javaは得意だけど、Raspberry PiはこれまでPythonとscratchでしか扱えなかったので。。」
と二の足を踏んでいたJava使いの皆さんにピッタリの一冊です。  
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本書の内容
Arduino&Raspberry Piで小型モータを遊び尽くす

アメリカで好評を博した『The MOTERS for MAKERS』の翻訳本です。

小型モータの仕組みを基礎から学び、ArduinoRaspberry Piによる制御までをわかりやすく解説しました。
日本人にはなじみのうすい部分、国内入手が困難な部分はコンパクトにおさえ、関心の高いArduinoやRaspberry Piについては内容を大幅に追加
とりわけ、原書では反映されていない最新版のRaspberry Piによる制御を行っているので、ビギナーはもとより、自作マニアの方々にも大いに参考にしていただけます。
さらに、BeagleBone Blackによるモータ制御についても扱っているので、より高度な応用にも対応。

本書を読んで、小型モータを大いに活用しよう!


◆主な内容(詳細は目次をご覧ください)
Chapter1 モータ概論
Chapter2 DCモータ
Chapter3 ブラシレスDCモータ
Chapter4 ステッピングモータ
Chapter5 サーボモータ
Chapter6 Auduino Megaによるモータ制御
Chapter7 Raspberry Piによるモータ制御
Chapter8 BeagleBone Blackによるモータ制御
Chapter9 Arduinoベースの電子速度制御
Chapter10 クワッドコプタの設計
 
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RaspberryPi 新書一覧

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本書の内容
本書は、登場以来多くのユーザーの支持を集め続けているマイコンボード「Raspberry Pi」を使いこなすための267本のレシピ集です。
ハードウェアの基本、オペレーティングシステムの使い方、ネットワーク接続、Pythonプログラミングの基本から、高度なPythonプログラミング、GPIO(汎用入出力)、モーター、センサー、ディスプレイ、コンピュータービジョン、Arduinoとの連携まで、幅広いニーズに応えます。
最新の「Raspberry Pi 4」ならびに刷新されたRaspberry Pi OSに対応しており、新たにサウンドやホームオートメーションのレシピも加わりました。すぐに使えるサンプルコードや回路図を豊富に収録しており、作品製作に役立ちます。  
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本書の内容
(概要)
はじめての人も最大限Raspberry Piを楽しめるやさしいガイドです。 Raspberry Piの人気の用途、デスクトップ、サーバー、プログラミング、電子工作がこれ一冊で全部わかります。カラーイラスト掲載&写真やスクリーンショット多数ではじめての方も学びやすいです。 Raspberry Pi 4&Raspberry Pi OSに完全対応。3B+/3Aも解説しています。
(こんな方におすすめ)
・ Raspberry Piに興味があって購入したホビーユーザー
・子供への教育などでRaspberry Piを購入した人
・ Raspberry Piをとりあえず買ってみたが使いみちが思いつかない人

(目次)
第1章 Raspberry Piをはじめよう
1-1 Raspberry Piの世界にようこそ
1-2 Raspberry Piのラインナップ
1-3 本書でRaspberry Piを楽しむために必要なもの
1-4 チェックしておきたいRaspberry Piアクセサリー
第2章 OSを入れよう
2-1 Raspberry PiのOSを知ろう
2-2 OSを用意しよう
2-3 Raspberry Piを起動しよう
2-4 初期設定と動作確認を行おう
2-5 ネットワークを設定しよう
第3章 デスクトップパソコンとして活用しよう
3-1 Raspberry Piとデスクトップパソコン
3-2 デスクトップOS/サーバーOSの考え方
3-3 GUIの基本操作
3-4 フォルダとファイルの基本操作
3-5 アプリケーションを使いこなそう
3-6 Raspberry Pi OSの設定を変更しよう
3-7 Raspberry Piでゲームをプレイしよう
第4章 サーバーとして利用しよう
4-1 Raspberry Piとサーバー
4-2 Raspberry Piのコマンドの基本操作
4-3 WebサーバーでWebサイトを表示しよう
4-4 ファイルサーバーとして利用しよう
4-5 手元のパソコンからサーバーにアクセスしよう
4-6 さらに高度なサーバー
第5章 プログラミングを楽しもう
5-1 Raspberry Piとプログラミング
5-2 Pythonを動かそう
5-3 インターネットから情報を取得しよう
5-4 サーバーをプログラミングしよう
5-5 AIの技術「機械学習」も試そう
5-6 Raspberry Piにあるたくさんのプログラミング環境
第6章 電子工作に挑戦しよう
6-1 Raspberry Piと電子工作
6-2 電子回路の基礎知識
6-3 LEDを光らせよう
6-4 LEDの光らせ方をプログラミングしよう
6-5 センサーで物までの距離を測ろう
6-6 一定の距離まで近付いたときにLEDが光るようにしよう
6-7 カメラで画像を撮影しよう
6-8 もっと電子工作  
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《ラズパイ3B+, 4B, Zeroに対応! 》

人気のシングルボードPC「ラズパイ」で, IoTシステム開発を学ぼう!

あらゆるモノがインターネットを通じてつながるIoT(Internet of Things)は,これまでにないサービスを可能にする技術として,いま様々な分野で注目を集めています.
本書は,核となるセンサネットワークを中心に, IoTを構成する各要素技術を,小型コンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を用いて一つひとつ実践しながら解説します.IoTシステム構築に必要となるハードウェア・ソフトウェア双方の知識を,手軽に,かつ短期間で修得できます.
これからラズパイを始めたい人向けの入門書としてはもちろん,大学・高専における実習講義や卒業研究の教科書・参考書としても最適です.

【目次】
第1章Raspberry Pi の特徴とIoT システム開発
1.1Raspberry Pi とは
1.2Raspberry Pi でできること
1.3IoT システムの構成
1.4Raspberry Pi によるIoT システムの実現形態
1.5開発環境の整備
1.6Raspberry Pi のピン配置
1.7実習例題

第2章ディジタル入出力
2.1ディジタル入出力の基礎
2.2ディジタル出力
2.3ディジタル入力
2.4スイッチ状態入力とLED 出力の組み合わせ
2.5実習例題

第3章I2C(アイ・スクエアド・シー)
3.1I2C の基礎
3.2I2C 温度センサモジュール(ADT7410 使用)
3.3実習例題

第4章SPI(シリアル・ペリフェラル・インタフェース)
4.1SPI の基礎
4.2SPI 温度センサモジュール(ADT7310 使用)
4.3実習例題

第5章アナログ・ディジタル変換(AD 変換)
5.1AD 変換の基礎
5.2 12bit 8ch AD コンバータMCP3208 および半固定ボリューム
5.3アナログ温度センサ(LM61CIZ)
5.4実習例題

第6章パルス幅変調(PWM)
6.1PWMの基礎
6.2LED の明るさ制御
6.3RGB フルカラーLED
6.4DC モータの制御
6.5実習例題

第7章無線モジュール(XBee)
7.1ZigBee の基礎
7.2XBee(無線モジュール)
7.3XBee の設定ソフトウェア
7.4XBee ZB SC2(シリーズ2C)
7.5AT モード
7.6API モード
7.7API モードによるアナログ入力とディジタル入力
7.8実習例題

第8章無線マイコンモジュール(TWELITE)
8.1TWELITE の基礎
8.2TWELITE-DIP
8.3MONOSTICK
8.4TWELITE の設定
8.5アナログ温度センサ(MCP9700-E/TO)
8.6ディジタル・アナログ入力
8.7実習例題

第9章環境データ監視システム(データ収集)
9.1システム仕様
9.2システム開発の進め方
9.3TWELITE の設定
9.4焦電型赤外線センサ(EKMC1601111)
9.5単安定マルチバイブレータ(TC74HC423)
9.6センサの作成と読み取りシステムの構成
9.7データ収集サブシステム

第10章環境データ監視システム(データ保存)
10.1MariaDB
10.2PyMySQL のインストール
10.3テストデータ作成
10.4データベースへのデータ挿入
10.5データ保存

第11章環境データ監視システム(データ表示)
11.1ksnapshot
11.2Matplotlib
11.3Tk とtkinter
11.4Matplotlib の動作確認
11.5tkinter の動作確認
11.6データベースからのデータ検索テスト
11.7データ表示

第12章環境データ監視システム(データ公開)
12.1Apache とPHP
12.2Chart.js
12.3データ公開
12.4システムの組み合わせ総合テスト

付録
A.1基本的なLinux コマンド一覧
A.2vi の使い方
参考文献
索引  
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※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
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ラズベリー・パイによる電子工作の入門書「ゼロからよくわかる! ラズベリー・パイで電子工作入門ガイド」の改訂版です。ラズベリー・パイの概要からセットアップ、OSの操作方法、Pythonプログラミングと順を追って解説し、電子工作では扇風機、湿温度計、お天気ボード、スマホで操作するロボットなどを作成します。過去に発売されたRaspberry Piはもちろん、2020春に発売された最新モデルRaspberry Pi 4 Model Bにも対応します。

(こんな方におすすめ)

・ラズベリー・パイによる電子工作に興味がある人


(目次)

Chapter00 ラズベリー・パイについて知ろう

  0-1 ラズベリー・パイはどんなコンピューター?

  0-2 ラズベリー・パイにはどんな種類がある?

  0-3 ラズベリー・パイを使うためになにが必要?

Chapter01 ラズベリー・パイを使う準備をしよう

  1-1 OSをインストールする準備をしよう

  1-2 ラズベリー・パイにOSをインストールしよう

  1-3 モニターがない環境でOSをインストールしよう

  1-4 Wi-Fiに接続しよう

  1-5 インストール後の初期設定をしよう

Chapter02 ラズベリー・パイを操作しよう

  2-1 デスクトップの操作をしよう

  2-2 ファイルを操作しよう

  2-3 デスクトップの設定を変更しよう

Chapter03 ラズベリー・パイでプログラミングをしよう

  3-1 プログラミングについて知ろう

  3-2 Pythonでかんたんなプログラムを作成しよう

Chapter04 ラズベリー・パイで電子工作をはじめよう

  4-1 ラズベリー・パイの電子工作について知ろう

  4-2 LEDを接続して光らせよう

  4-3 プログラムでLEDを光らせよう

Chapter05 モーターをつないで扇風機を作ろう

  5-1 本章で作成する扇風機について知ろう

  5-2 扇風機を組み立てよう

  5-3 扇風機のプログラムを作成しよう

  5-4 スイッチで扇風機を回そう

  5-5 スイッチで風力を調整できるようにしよう

Chapter06 温度と湿度を測定する温湿度計を作ろう

  6-1 本章で作成する温湿度計について知ろう

  6-2 温湿度計を組み立てよう

  6-3 温湿度センサーを使う準備をしよう

  6-4 温度と湿度を記録するプログラムを作ろう

  6-5 温度と湿度の推移をグラフにして確認しよう

Chapter07 リアルタイムで確認できる定点カメラを作ろう

  7-1 本章で作成する定点カメラについて知ろう

  7-2 定点カメラを組み立てよう

  7-3 定点カメラのプログラムを作成しよう

Chapter08 自動で更新するお天気ボードを作ろう

  8-1 本章で作成するお天気ボードについて知ろう

  8-2 お天気ボードを組み立てよう

  8-3 LCDを使えるようにしよう

  8-4 LCDに文字を表示させよう

  8-5 LCDにカタカナを表示させよう

  8-6 LCDに天気予報を表示させよう

Chapter09 スマートフォンで操縦するロボットを作ろう

  9-1 本章で作成するロボットについて知ろう…

  9-2 スマートフォンで操縦するロボットを組み立てよう

  9-3 Blynkを使うための準備をしよう

  9-4 Bynkでロボットを操縦しよう
 
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※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2020/978-4-297-11300-1 )も合わせてご覧ください。


国内の理工系教育現場におけるプログラミング導入教育では,現在でもC言語が多く採用されています。また,組込み系の開発現場でもC言語は現役です。本書は,そのような環境に身をおく人のための,Raspberry Piによる電子工作の解説書です。

OSやプログラム開発環境のセットアップからGPIO,カメラモジュールなど各種制御方法,さらに自走ロボットのアクチュエータ制御まで,電子工作に必要なポイントをやさしく説明しています。必要なパーツの型番も記載しているので,自作しながら読み進められます。


(こんな方におすすめ)

・C言語で電子工作をしたい方

・C言語によるRaspberry Piの制御方法を知りたい方


(目次)

Chapter 1 Raspberry Piの概要

  1.1 Raspberry Pi誕生の背景

  1.2 Raspberry Piでできること

  1.3 Raspberry Piの製品群

  1.4 Raspberry Piの各部の名称

  1.5 拡張コネクタの信号

  1.6 GPIOの電気的仕様

Chapter 2 OSのセットアップ

  2.1 本章で準備するもの

  2.2 Raspbianとは

  2.3 Raspbianのダウンロード

  2.4 Raspbianのインストール

  2.5 シャットダウンの方法

  2.6 デスクトップ画面の構成

  2.7 ターミナルで使用するコマンド

  2.8 日本語入力システムのインストール

  2.9 Raspberry Piの設定メニュー

  システム/インターフェイス/パフォーマンス/ローカライゼーション

Chapter 3 プログラムの開発環境

  3.1 本章で準備するもの

  3.2 ファイル保存用のフォルダ「MyApp」の作成

  3.3 Geanyの基本操作

  3.4 コンパイラの設定

  3.5 WiringPiとは

  3.6 数値のデータ型

Chapter 4 LEDへの信号の出力(GPIOの出力を使う)

  4.1 本章で準備するもの

  4.2 LEDとは

  4.3 LEDの点灯回路の設計

  4.4 ブレッドボードによる試作

  4.5 LEDを点滅させる

  4.6 4個のLEDを点灯させる

Chapter 5 タクタイルスイッチによる信号の入力(GPIOの入力を使う)

  5.1 本章で準備するもの

  5.2 タクタイルスイッチとは

  5.3 タクタイルスイッチでLEDを点灯させる

  5.4 GPIOの内部抵抗を使う

  5.5 オルタネート動作をさせる

  5.6 バウンシングとは

  5.7 割込みとは

  5.8 割込み処理をする

Chapter 6 PWM信号を使う

  6.1 本章で準備するもの

  6.2 PWMとは

  6.3 ソフトウェア方式のPWM

  6.4 LEDの明るさを変える

  6.5 ハードウェア方式のPWM

  6.6 圧電サウンダとは

  6.7 圧電サウンダを鳴らす

Chapter 7 I2Cバスを使う

  7.1 本章で準備するもの

  7.2 I2Cバスとは

  7.3 ラズパイのI2Cバス

  7.4 LCDとは

  7.5 LCD AQM1602の仕様と内部レジスタ

  7.6 LCDを制御する関数

  7.7 LCDに文字や数字を表示させる

  7.8 ライブラリファイルの作成

  7.9 センサで温度を測る

Chapter 8 SPIバスを使う

  8.1 本章で準備するもの

  8.2 SPIバスとは

  8.3 ラズパイのSPIバス

  8.4 D/Aコンバータとは

  8.5 DAC MCP4922の仕様

  8.6 DACから電圧を出力させる

  8.7 A/Dコンバータとは

  8.8 ADC MCP3208の仕様

  8.9 ADCを使用して電圧を測定する

Chapter 9 Piカメラで撮影する

  9.1 本章で準備するもの

  9.2 イメージセンサとは

  9.3 ラズパイのカメラモジュール

  9.4 Piカメラモジュールのコマンド

  9.5 静止画の撮影

Chapter 10 自走ロボットを製作する

  10.1 本章で準備するもの

  10.2 自走ロボットの概要

  10.3 自走ロボットの仕組み

  10.4 ライン検出基板の製作

  10.5 メインボードの製作

  10.6 シャーシの組み立て

  10.7 自走ロボットのテスト走行

  10.8 自走ロボットの組み立て

Chapter 11 自走ロボットを制御する(基礎編)

  11.1 基礎編について

  11.2 VNCの設定

  11.3 LEDを点滅させる

  11.4 LCDに変数の値を表示させる

  11.5 赤色SWと白色SWをテストする

  11.6 圧電サウンダを鳴らす

  11.7 フォトセンサの信号を表示する

  11.8 DCモータを回転させる

  11.9 DCモータを正転,逆転させる

  11.10 シャットダウンボタンを追加する

  11.11 緩やかなラインをトレースする

Chapter 12 自走ロボットを制御する(応用編)

  12.1 応用編について

  12.2 RCサーボモータの位置決めする

  12.3 センサで距離を測る

  12.4 障害物を検出して自動停止して撮影する

本書のChapter4~8で使用する配線図

Appendix

  A.1 SDカードをフォーマットする

  A.2 SDXCをFAT32形式でフォーマットする

  A.3 ラズパイでSDカードを複製する

  A.4 PCとファイル転送をするWinSCP

  A.5 SSHのポート番号の変更

  A.6 LCDなどの小型部品のはんだ付けの方法

  A.7 ユニバーサル基板のはんだ付けのポイント
 
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本書の内容
 ラズベリーパイのLinuxにもLibreOfficeは標準でインストールされていました。LibreOfficeは基本的に無料です。LibreOfficeはOpenOfficeより頻繁に更新されているようです。今後はAIやデータサイエンティストの力がIT技術者やエクセルなどを扱う人には必須条件となるでしょう。ラズベリーパイでもVBAのプログラミングができます。

 デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation; DX)とはテクノロジーによって人々の生活が豊かになっていくことです。特にICT技術を使って、デスクワークをオートメーション化する、RPA(Robotic Process Automation)が導入されつつあります。定型業務の中には80%の時間短縮効果があり、生産性向上のが期待できます。本来ならばRPAを学習するのですが、プログラミングを学んでいない方にはかなりハードルが高い作業となります。このため、エクセルに標準に付属しているVBA(Visual Basic for Applications)を使って定型業務を効率化すれば生産性の向上が可能となります。また、公文書はエクセルが多いですよね。

 本書ではラズベリーパイのLibreOfficeでVBAプログラミング入門してみましょう。

目次

まえがき・・・・・4

1.ラズベリーパイ・・・・・6
 1.1ラズベリーパイ3 モデルB
 1.2ラズベリーパイのOSのインストール
(1)OSのダウンロード
(2)USB,HDMI等の接続
(3)OSのインストール
(4)USBメモリ
(5)画面のコピー
(6)有線LANで接続したいとき
(7)日本語入力の設定
(8)キーボードの設定


2. プログラミング ・・・・・14
 2.1 "Hello World"の表示
 2.2 入力の2倍を計算して表示する
 2.3 if文と繰り返し
 (1) if文
 (2) 繰り返し
 2.4 ボタンの配置

3.ゲームを作ろう
 3.1 数あてゲームの作成・・・・・36

 3.2 魔方陣の作成・・・・・39

 3.3 ブロックパズルの作成・・・・・57

 3.4 ハノイの塔の作成・・・・・80


 3.5 ドットロジックパズルの作成・・・・・97
 1. 10×10のドットイラストを作成すると、パズルの出題をしてくれるソフトの作成
 2. 10×10のドットイラストをヒントから入力すると、パズルの解答が正解か判断してくれるソフトの作成

 3.6 松茸を探せゲームの作成・・・・・119

 3.7 ブロック崩しゲームの作成・・・・・132

付録.フォームコントロール・・・・・154
 (1)ボタン
 (2)コンボボックス
 (3)リストボックス
 (4)オプションボタン(ラジオボタン)
 (5)チェックボックス
 (6)スピンボタン
 (7)スクロールバー
 (8)ラベル

参考文献・・・・・178  
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本書の内容
Raspberry PiをOSなしで、Rustという言語でゼロから制御するシリーズの3冊目です。この本では、ドライバの割り込みハンドリングとその設計について検討します。自作のOSとまではいきませんが、単機能の組み込み装置は作れるようになるはずです。  
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本書の内容
手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」で電子工作を楽しもう!

本書はRaspberry Piを様々な用途で使いこなすための入門書です。
Raspberry PiはARMベースのシングルボードコンピュータで、LinuxベースのグラフィカルなOSも用意されており、一般的なパソコンのような使い方が可能です。

OSがLinuxベースなので、Webサーバーやファイルサーバーのようなサーバー用途での利用もすぐにできます。
本書では初めてLinuxに触れる方にもわかりやすいように、コマンドの基本的な使い方から解説します。
また、電子工作で必須のプログラミングについても、極めて初歩から解説しています。
本書ではScratch(スクラッチ)とPythonによる解説を行っています。

電子工作では、電子工作で用いる部品の解説や、電気の基礎知識、そして実践方法について詳しく解説します。LEDの点灯、スイッチによる入力などから、I2C機器、そしてセンサーとカメラなどを組み合わせた応用例まで幅広く解説しています。

書籍内で解説したPythonプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。
本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者でも安心してRaspberry Piを使いこなせます。

前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第5版」(2018年11月発行)をベースに、昨年発売されたRaspberry Pi 4 Model Bにも対応しました。
Raspberry Pi Zero/ Zero Wはもちろん、現在販売されているGPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンのRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
さらに、4版で紹介した電子部品の中で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。
なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提に解説しています。

【目次】
Part1 Raspberry Piとは
Chapter 1-1 Raspberry Piとは
Chapter 1-2 Raspberry Piと周辺機器
Chapter 1-3 Raspberry Piへの給電

Part2 Raspberry Piを動作させよう
Chapter 2-1 起動用microSDカードを用意する
Chapter 2-2 Raspberry Piの初期設定と起動・終了

Part3 Raspberry Piの操作と設定
Chapter 3-1 Raspbian(Linux)の基本操作
Chapter 3-2 Raspberry Piの設定
Chapter 3-3 ネットワークの接続設定
Chapter 3-4 アプリの追加と削除
Chapter 3-5 リモートからのRaspberry Piの操作

Part4 小型Linuxマシンとして利用する
Chapter 4-1 小型クライアントマシンとして使う
Chapter 4-2 小型Webサーバーとして使う
Chapter 4-3 ファイル共有サーバーとして使う

Part5 プログラムを作ってみよう
Chapter 5-1 Raspberry Piで使えるプログラム
Chapter 5-2 Scratchを使ってみよう
Chapter 5-3 Pythonを使ってみよう

Part6 電子回路をRaspberry Piで制御する
Chapter 6-1 Raspberry Piで電子回路を操作する
Chapter 6-2 電子部品の購入
Chapter 6-3 電子回路入門
Chapter 6-4 LEDを点灯・点滅させる
Chapter 6-5 スイッチの状態を読み込む
Chapter 6-6 扇風機を制御する

Part7 I2Cデバイスを動作させる
Chapter 7-1 I2Cで手軽にデバイス制御
Chapter 7-2 アナログ値を入力する
Chapter 7-3 気温・湿度を取得する
Chapter 7-4 有機ELキャラクタデバイスに表示する

Part8 Raspberry Piの応用
Chapter 8-1 着信メールを有機EL画面で通知する
Chapter 8-2 明るくなったら音楽を再生して通知する
Chapter 8-3 人が近づくと自動的に写真をWebサーバーで公開する

Appendix
Appendix-1 Linuxコマンドリファレンス
Appendix-2 電子部品購入可能店情報
Appendix-3 本書で扱った部品・製品一覧  
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発売日 2020/02/04
(4)
Kindle 1,960円
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本書の内容
目次

1.まえがき ・・・・・5

2.ラズベリーパイ ・・・・・6
 2.1ラズベリーパイ3 モデルB
 2.2ラズベリーパイのOSのインストール
(1)OSのダウンロード
(2)USB,HDMI等の接続
(3)OSのインストール
(4)USBメモリ
(5)画面のコピー
(6)有線LANで接続したいとき
(7)日本語入力の設定
(8)キーボードの設定

3.ラズベリーパイ ・・・・・25
 3.1 なにはともあれ"Hello World"
 3.2 ちょっとだけGCCのC言語で"Hello World"
 3.3 入力の2倍を計算して表示する
 3.4 余りを計算して表示する
 3.5 インクリメント演算子のように
 3.6 ビット演算子
 3.7 2進数,8進数,16進数
 3.8 実数の計算
 3.9 コメントを付ける

4.分岐と繰り返し ・・・・・40
 4.1 if文を使ってみよう(if文-1)
 4.2 if文を使ってみよう(if文-2)
4.3 while文を使おう。
 4.4 for文を使おう。(for-1)
 4.5 break文を使おう。(for-2)
 4.6 for文を使おう。-2(for-3)

5. 配列 ・・・・・52
 5.1 1次元配列-1
 5.2 配列を宣言!!-2(1次元配列-2)
 5.3 配列を宣言!!-3(1次元配列-3)
 5.4 2次元配列を宣言!!-1(2次元配列-1)
 5.5 2次元配列を宣言!!-2(2次元配列-2)
 5.5' 2次元配列を宣言!!-2(2次元配列-2) 
    numpyを使う
 5.6 ファイルに入出力-1
 5.7 ファイルに数値を1行ずつ入出力

6.文字列 ・・・・・69
 6.1 文字を取り扱う。
 6.2 文字を取り扱う。-2
 6.3 文字を取り扱う。-3
 6.4 文字列を取り扱う。-1
 6.5 文字列を取り扱う。-2

7.関数 ・・・・・77
 7.1 関数を取り扱う。
 7.2 関数を取り扱う。-2
 7.3 関数を取り扱う。-3


8 HVC-P2 ・・・・・84
 8.1 HVC-P2とは
 8.2 コマンドの送信
(1)正しく接続されているか確認
(2)年齢と性別のデータ送信
(3)表情のデータ送信
(4)年齢や性別に対応した音声の出力
(5)GUIの設定

付録、完成したソフトウエア ・・・・・97

参考文献 ・・・・・115


1.まえがき
 マイコンと言えば、昔はZ80でした。このマイコンは使ったことはありませんでした。マイコンはH8(ルネサスエレクトロニクス)かPIC(マイクロチップ テクノロジー)のマイコンをよく使っており、ラズベリーパイを使ったことがありませんでした。これは、ラズベリーパイがLinuxを使うという私にとっては、高い心理的なハードルがあったためです。ちょっと手を付けてやめてそのままになっていました
 オムロン社のHVC-P2という、顔の表情や年齢、性別の分かるセンサカメラを購入していて、これで卒業研究を行う予定だったのですが、全く手つかずのままでした。ラズベリーパイを学生に貸し出していたものが帰ってきたので、HVC-P2+ラズベリーパイで学校見学会用の展示作品を作成することにしました。
 ラズベリーパイをケースに入れようとして、SDカードを折った失敗や、HVC-P2とラズベリーパイ間の通信をUARTで行おうとして、うまくいかなかったり、HVC-P2の通信データの仕様が分からずに、いろいろ調べても分からず、何度もちゃぶ台をひっくり返したくなる思いをしました。このため、再挑戦の意味を込めて「Re:」を付けています。
 ラズベリーパイの通信の仕様や通信の確認方法、HVC-P2の通信データの仕様書が分かって、sudoコマンドもなんとかこなして、動かせる状態までできるようになりました。何度も失敗を繰り返しながらも、動作するとうれしいものです。最後にディスプレイを180°逆につけていたことには、一瞬ひるみましたが、ソフトで解決、ラズベリーパイ万歳です。HVC-P2のカメラでHP上に掲載されている笑顔の画像だと、喜び100%でるのですが、自分が笑顔を作っても、喜び0%、悲しみ70%、怒り30%くらい出ると、ちょっと悲しい感じがします。  
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本書の内容
本書はRaspberry Piと市販のIoTデバイスを組み合わせてスマートホームをDIYするためのガイドブックです。著者が4年間試行錯誤しながら自宅をスマートホームにした経験を元に、Raspberry Piを中心にIoTデバイスを組み合わせる方法をスクリーンショット付きで解説しています。
【目次】
第1章 我が家の例
1.1 物理構成
1.2 論理構成
第2章 スマートホームを作る:基本編
2.1 用意するもの
2.2 Node-REDを起動する
2.3 Node-RED Alexa Home Skill Bridge へ登録
2.4 Node-RED Alexa Home Skill Bridgeでデバイスを追加
2.5 AlexaアプリでNode-REDスキルをインストール
2.6 Hue の設定を確認
2.7 Node-RED に Alexa のノードを追加
2.8 Node-REDでAlexaとスクリプトを接続
2.9 動作確認
第3章 スマートホームを作る:応用編1
3.1 シーリングライトとHueを連動させる
3.2 照明の切り替えをスケジュールする
3.3 音声コマンドでシャットダウンする(スピーカーとの接続)
3.4 外出時に電気を消す(外出中フラグを立てる)
3.5 帰宅時に電気を付ける(Bluetoothポーリング)
3.6 リモコンでトリガーを引く(LIRCを使う)
第4章 スマートホームを作る:応用編2
4.1 NFCでトリガーを引く
4.2 合成音声におしゃべりさせる(OpenJTalk を使う)
4.3 音声を使わずにAlexaを操作する(OpenJTalk の応用)
4.4 定時に気温・湿度を声でお知らせする(netatmo のデータ取得)
4.5 毎日同じ時間に自動でカーテンを開ける
4.6 日の出の時刻に合わせて自動でカーテンを開ける
4.7 夜7時になるとNHKニュースを流す
4.8 Webスクレイピングをして大気汚染情報を教えてもらう(Pythonライブラリを活用する)
4.9 Webスクレイピングをしてバスの接近情報を教えてもらう  
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
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お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


手のひらサイズの高性能シングルボードコンピュータ、Raspberry PiでAI活用に挑戦しよう!

本書では、AIスピーカー(スマートスピーカー)や音声操作ロボット、会議内容を記録してメールで送信する自動議事録機、撮影したものを画像認識するAIカメラなど、盛りだくさんの内容に挑戦します。

また、初心者でも取り組みやすいように、全て基本的なことから解説を行っています。
Raspberry Piのセットアップから初期基本設定、遠隔操作の準備や使い方から、基本的なLinuxコマンドの操作方法、プログラミングの基本などを解説。
さらに電子工作初心者のために、電気の基礎知識からLED、マイク・スピーカーなどを使った電子工作を実践し、少しずつステップアップして学べるように工夫しています。

また、本書で解説したサンプルプログラムもサポートページでダウンロード提供します。

本書はRaspberry Pi 3 Model B+およびRaspberry Pi 4 Model Bを対象に執筆を行っています。
GPIO40ピンのRaspberry Piであれば書籍と同様の配線などは可能ですが、古いRaspberry Piの場合は処理性能が低く書籍内で解説した内容が再現できない恐れもありますので、ご注意ください。  
内容サンプル
 
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本書の内容
★「こどもプログラミング本大賞2020」(操作マニュアル部門)入賞!
小型パソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ/ラズパイ)」でプログラミングを楽しもう!

「Raspberry Pi」は、手のひらに収まる小型サイズのパソコン。
子供たちの教育用に開発されたもので、安価で使い方の自由度が高く、インターネットの接続性にも優れています。
小学校のプログラミング教育やワークショップなどでも活用されているコンピューターです。
さらにモーターやLEDなどの電子部品とも接続できることから、現在ではIoT産業などでの活用や電子工作のツールとして、子供から大人まで幅広い人気となっています!

この本では、Raspberry Piを通じて、パソコンのしくみや文書作成、プログラミングの基本などを学ぶことができます。
この本を読むことで、例えば次のような知識・技術を身につけることができます。
・パソコンやOSのしくみがわかる!
・文書の作成ができるようになり、自由研究レポート作成にも活かせる!
・ゲームづくりを通じてプログラミングを学べる!
・子供たちに人気のプログラミング言語Scratch(スクラッチ)だけでなく、Python(パイソン)にも挑戦できる!
・マインクラフトを楽しみながらプログラミングへの理解を深められる!

序文では、Raspberry Piの生みの親であるエベン・アプトン氏(Raspberry Pi財団創設者/Raspberry Piトレーディング社CEO)の特別メッセージも掲載。
子供たちのRaspberry Piでのプログラミングを応援しています!

2020年春から小学校で本格的に始まるプログラミング教育の準備にもピッタリで、子供だけでトライできるのはもちろん、親子でも楽しめる一冊です。

※この本では、子供向けの設定や各種アプリのインストールが完了している特別仕様のOSを扱うことにより「すぐに使えて楽しめる」ように構成しています。
このデータはダウンロードで無料で入手でき、入手方法についても本書で解説しています。
※本書で取り扱うRaspberry Piは、「Raspberry Pi 3 Model B+」というモデルです(「Raspberry Pi 3 Model B」にも対応しています)。
※誠文堂新光社ではRaspberry Piと特別仕様OS、キーボード、モニターなどの周辺機器がセットになった「ジブン専用パソコン2」という子供向けパソコンキットを取り扱っており、こちらを用いてお手軽に本書の内容を実践することも可能です。

■「子供の科学★ミライクリエイティブ」シリーズについて
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学の実用知識について、楽しく・わかりやすく解説するシリーズ。
プログラミングなどの「ものづくりの力が身につく」テーマを中心としたラインナップ展開により、「子供たちの未来の可能性が広がる」シリーズを目指します。  
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本書の内容
本書はSNIPによる独自のRTK基準局の開設により,読者が気軽に1周波数GNSS受信機を利用し,実務として運用することを目的としている。また実際の運用例として,測量や農業分野での利用についても詳しく紹介している。

★こんな方へ特にオススメ! ★
●センチ単位の高精度なGNSS計測を低コストで運用したい方:土木や農作業現場での測量への利用,農機やドローンなどの位置情報の取得への利用が可能です。
●ネットワーク型GNSSサービスを使用中の方:比較的低価格のイニシャルコストで開設可能で,その後も低価格での運用が可能です。

★書籍の特徴★
本書籍のシステムを使用して,実際に基準局を開設した施工業者が, NTRIP-RTKを使って河川堆積土掘削工事で使用した内容,およびその効果を『0章 GNSS計測による導入効果と本書の活用法』で紹介・解説しています。
NTRIP-RTKと呼ばれる「,インターネットを利用して基準局からの補正情報を取得する方式」は,現在利用しているネットワーク環境に対してポートマッピングと呼ばれる手続きが必須です。モバイルルーター等を使い筆者らが実際におこなった作業を『1章 開設準備』および『6章 基準局の開設と機能チェック』で詳しく説明しています。
利用しているGNSS受信機(1,2周波とも)の各種設定は,英語表示のソフトウェアでおこなうため,日本語を見ながら作業をすすめることができません。この点は『2.5節 サーバー用PCと基準局側受信機の接続確認』以降で説明を行っています。
開設した基準局を活用した事例は『8章 測量への利用例』,『9章 低コストロボットへの利用例』にて紹介しています。測量やロボット以外にも通じるエッセンスですので,リアルタイムアプリケーション作成にチャレンジする際のヒントとなるでしょう。

★本システム開設・運用のメリット★
・基準局開設により, 1周波では10 km圏内、2周波では30km圏内で24時間対応のGNSS計測が可能となります。
・本書のシステムでは従来測量用に使われてきた高価格の2周波RTK受信システムではなく,低価格の1周波RTK受信システムを採用しています。計測精度に大きな差はなく運用できることが実証されています。
・同メーカーの低価格2周波受信機も、一部の追加設定だけで利用できます。
・GNSS計測による測量は作業量削減,人員削減など大きな生産性向上が期待できます。
・GNSS計測により生成される3次元座標データにより, CADと連携して手作業なしに断面図の作成が可能です。


★主要目次★
0.GNSS計測による導入効果と本書の活用方法
  0.1 現行の起工測量
  0.2  GNSS計測による起工測量とその効果
  0.3  GNSS計測による成果物作成とその効果
  0.4  GNSS計測(相対測位)とは
  0.5 移動局の座標の求め方
  0.6  FloatとFix
  0.7 基準局開設の必要性
  0.8 本書の活用方法
1.開設準備
  1.1 ポートマッピング
  1.2 サーバ用PC
  1.3  GNSS受信機
  1.4  NTRIPによる基準局情報配信
2.機材設置
  2.1 基準点の設置
  2.2 基準点の座標計測と座標計算
  2.3 アンテナ受信機一体型の場合の設置
  2.4 アンテナ受信機分離型の場合の設置
  2.5 サーバ用PCと基準局側受信機の接続確認
  2.6 基準局側受信機のデータ出力設定
  2.7 基準局側受信機を出荷時の状態にリセット
3.補正のための基準局情報配信とSNIP
  3.1 単独測位
  3.2 相対測位
  3.3  RTK方式に対応したGNSS受信機
  3.4 基準局情報の配信
4.SNIPのインストール
  4.1 ユーザ登録とダウンロード
  4.2 インストーラの起動とインストール
5.SNIPの設定
  5.1  GNSS受信機の接続
  5.2  SNIPの起動とデフォルト設定の解除
  5.3  SerialStreamsの設定
  5.4 ユーザアカウント設定
  5.5  IPアドレス・ポートの設定
6.基準局の開設と機能チェック
  6.1 ポートマッピング
  6.2  SourceTableの表示
  6.3  NTRIPClientアプリによる確認
7.基準局へのアクセス
  7.1  u-centerによるGNSS計測(NTRIPRTK方式)
  7.2  RaspberryPiによるGNSS計測(NTRIPRTK方式)
8.測量への利用例―RaspberryPi3とPythonを用いたスクリプト例―
  8.1 システムの概要
  8.2 スクリプト
  8.3 スクリプトの自動実行
  8.4  RTK方式
  8.5  GoogleEarthProに表示
9.低コストロボットへの利用例
  9.1 農業分野での利用例
  9.2  RaspberryPiを利用した自動・自律ロボット試作のヒント
10.稼働のこつ
  10.1  u-blox社製GNSS受信機の設定
  10.2  IPアドレスの固定と確認方法
11.サンプルテスト
  11.1 アンテナとグランドプレーン
  11.2 サーバ用PCと受信機
  11.3 移動局側ポール
  11.4 ソフトウェアの著作権
  11.5 ダウンロードファイル
  11.6  RTKLIBのダウンロード
  11.7  HAT用制御パッケージのダウンロード
  11.8 サンプルスクリプトの起動
 
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※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

Raspberry Piでアイデアを自由自在に実現するためのデザインパターンを整理。
本書は、Raspberry Piを使ってアイデアを自由自在に実現するための、デザインパターンを整理した書籍です。
Raspberry Piの入門書を読んだだけでは、思いついたアイデアをもとに、実際に動く電子工作を製作することはほぼ不可能です。本書では、アイデア実現に必要なソフトウェア、ハードウェア、部品の集め方、配線などのノウハウを、パターンメイドの方法でわかりやすく紹介しています。
ハードウェアを買い集めて、実際にハードウェアとソフトウェアを組んでみようと思い立った際に、ぜひ一読ください。

ステップ1 とりあえずRaspberry Piを動かしてみる
ステップ2 何かをRaspberry Piにつなげるしくみ
ステップ3 つなげた何かを動かす準備
ステップ4 手先を動かすことが必要
ステップ5 点灯させて押してみる
ステップ6 Arduinoとコラボする
ステップ7 動きを計ってみる
ステップ8 何かを表示してみる
ステップ9 何かを動かしてみる
ステップ10 電源は大事
ステップ11 Node.jsとコラボする
ステップ12 Mathematicaの使いこなし
ステップ13 手順も技術の1つ  
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Raspberry Pi3に搭載されているDMACというハードウェアの簡単なドライバの書き方を通して、初心者向けにベアメタル環境におけるRustの実装方法を説明します。Rustの機能を使った実装tipsの紹介や、ハードウェアの制御方法の基礎までを一通り解説しているので、これでドライバを書けるようになるでしょう。ドライバの実装はOS開発やベアメタル製品開発に不可欠な知識ですので、この本を端緒としてベアメタル開発に親しんでいただければと思います。  
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本書の内容
本書は、未来のプログラマ、コンピュータ設計者のために書かれた、Raspberry Piを題材にコンピュータの「仕組み」、コンピュータサイエンスの基本を学ぶ書籍です。
Raspberry Pi開発者たちが、プロセッサ、メモリ、ストレージ、ネットワーク、オペレーティングシステム、プログラミング、3Dグラフィックス、オーディオ、そして入出力制御などについて、それらの歴史的な背景なども合わせて詳細に解説を行います。
また、解説内容の一部は、実際にRaspberry Piで動かしながら学ぶことも可能です。  
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Raspberry Piで電子部品を自由自在に制御しよう!
LEDやボリューム、各種センサー、モーターなどの制御を完全図解で解説!

本書は、2017年12月に発刊した「電子部品ごとの制御を学べる! Raspberry Pi 電子工作実践講座」の内容をもとに、OSを最新版に更新し、またRaspberry Piの新機種(Raspberry Pi 3 Model A+/B+)への対応などを行った改訂版です。

LEDや各種スイッチ、モーター、ボリューム、各種センサー、表示用デバイス(7セグメントLEDやキャラクターディスプレイ)など、電子パーツごとのRaspberry Piでの制御方法を学べます。
豊富な写真や図解を用いて実例を挙げながら解説しているので、初心者や電子工作に躓いた人でも安心して取り組めます。
さらにLinux上でのコマンド操作やテキストファイル編集、パッケージ管理、そしてはんだ付けなどについても解説。
書籍内で解説したプログラムコードは、全てダウンロード提供します。

Raspberry Pi 1+/2/3(A+/B/B+)/Zero/Zero W(GPIO 40ピンのRaspberry Pi)に対応!  
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本書の内容
 
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本書の内容
 本書は,ラズペリー・パイを使ったさまざま電子工作の例を紹介する製作集です.
特にカメラやセンサと組み合わせた作品例を多数収録.AIによる画像認識,ペット
の遠隔監視,カメラ搭載ローバ,抵抗のカラーコード判別マシンなどの製作例を紹
介しています.そのほかに,ミニ・スパコンの実験やラズパイ・サーバ,SDRとの
組み合わせなど多岐にわたるジャンルの電子工作の例を提供しています.
さらに,トランジスタ技術の付録として提供した,ラズベリー・パイと組み合わ
せる拡張基板「アップル・パイ」「パンプキン・パイ」「πデュイーノ」の3枚を
付属しました.IoTガジェット,ハイレゾ・オーディオ再生や録音,音声認識,測
定など,ラズベリー・パイが活躍できるシーンが大きく広がります.
本書と共に,ラズベリー・パイを利用した電子工作をお楽しみください.

◎本書を使用するにあたって
イントロダクション ラズベリー・パイのOS「Raspbian」のインストール

◎Wi-Fi×1.2GHz最新フルスペック・ラズパイで遊ぶ
第1章 ホビー・スパコンで科学の実験
  みんなの科学ガジェット ラズパイ兄弟 勢ぞろい
  ラズベリー・パイ3がおすすめな7つの理由
  Pi1号発射! 科学ガジェット・スパコン 私の遊び方
  消費電力を実測! 電池動作時間の見積もりと電源製作
  実測! CPUの演算性能とWi-Fi/Bluetoothの通信速度
  カメラ眼付き人工知能コンピュータの実験

◎ラズベリーパイ3で6時間かかった文字認識が1時間弱で終了!
Appendix 1 人工知能プログラミング環境 TensorFlowの分散処理機能で高速機械学習

◎ラズパイ3拡張用プリント基板をいっしょに組み立てよう!
第2章 はんだ付けから! IoT電子工作ガジェット教材「Apple Pi」
  拡張ボードApple Piの組み立て製作
  初めてのIoT電子工作

◎24bit/96kHz録音用×アンプ内蔵 計測用のデュアルA-Dコンバータ搭載
第3章 オールDIPで1日製作! 音声認識ハイレゾPiレコーダ「Pumpkin Pi」
  ハードウェア編
  ラズベリー・パイにソフトウェアをセットアップする
  応用製作

◎データやシステム・ファイルを傷つけずに安全に停止させる
Appendix 2 スタンドアロン動作のラズベリー・パイのOSを赤外線リモコンでシャットダウン

◎ロボット/IoT/化学/生物/…極楽言語スケッチで超特急プログラミング
第4章 Arduino×ラズベリー・パイ合体ボード作りました! πduino誕生!
  全実験室に告ぐ! 高IQアルデュイーノπduino誕生!
  オールDIP! 付録基板で1日製作! πduinoの組み立て方
  1番簡単! スケッチ言語でπduinoプログラミング体験
  虫や動物,マシンの会話を盗み聞き! こうもりヘッドホンの製作
  24時間ジロジロ 超ロー・パワーArduinoで作る違法駐車チクリ・カメラ魔ン

◎極楽プログラミング! 拡張性バツグン! ホビー用や教材だけでなく計測制御にも!
Appendix 3 世界中の実験室で大活躍! Arduinoってこんなマイコン・ボード

◎ハイパー計算エンジン搭載のロボットの眼で診る! 観る! 視る
第5章 コンピュータ撮影! Piカメラ実験室
  Piカメラ 第1実験室 猫だけに反応! 人工知能ツイッター・トイレ
  Piカメラ 第2実験室 20 m以下の床下をらくらく点検! Piカメラ偵察ローバ
  Piカメラ 第3実験室 ミクロ探検隊! スーパー・ズームPiカメラ顕微鏡
  Piカメラ 第4実験室 「茶黒茶…100Ωです! 」抵抗値即答マシン
  Piカメラ 第5実験室 スピード対決! お絵描き系MATLAB/Simulink vs スクリプト系Python
  Piカメラ 第6実験室 -273~+300℃! Piカメラ・サーモグラフィ
  Piカメラ 第7実験室 Piカメラで体内透視! 近赤外光レントゲン・プロジェクタ

◎サーモグラフィ・センサが熱源を自動追尾! 御主人様に即画像転送!
第6章 ド真ん中撮影! ロボット・アーム・カメラ「Pi蛇の眼」

◎無料のプロ用画像処理アプリを走らせてエッジや動きをリアルタイム検出&分析!
第7章 のっけから異次元電子工作! 24時間インテリジェント・ムービ

◎文字認識,リモコン操作,写真添付メールまで! こりゃタダの撮影マシンじゃない
第8章 「安心してお出かけください」親切すぎるウェブ・カメラマンの製作

◎Wi-Fi/撮影サイズ/圧縮率/音声合成…現地で設定してあげなくていい
第9章 実家の両親でも一発完動! QRコード解読Webカメラ

◎100μA低電力潜入&0.数秒で高速覚醒! 逃げ足速いアイツの姿を送ってくれる
第10章 ギャラは電池3本/月! 必撮猪鹿カメラマン

◎必撮猪鹿カメラマン
Appendix 4 罠トリガ対応版で害獣たちを捕まえる!

◎一眼レフに挑戦! 2倍のSN比をGET! 10億7370万種類の色調整も自由自在
第11章 徹底評価! Pi Cameraの生800万画素の画像データの取り出し方と評価

◎専用サーバも専門知識も要らない! 低消費だから24時間稼働OK!
第12章 自動で愛犬撮影&メール送信! 留守番ウェブ・カメラマン

◎福井高専発の53MHz放射の跳ね返り信号,約-100dBmを信号処理で捕える
第13章 USBワンセグとラズパイで日中も! 流星キャッチャの製作

◎短寿命のSDカードに三行半! 冷却ファンで高安定動作&33.4MB/sの高速アクセス
第14章 ハードディスク×Pi! 24時間365日フェニックス・サーバの製作

◎すべてのCPUパワーを計測・解析・制御に注ぎ込む
第15章 2×ラズパイ2で超高速計算! ホーム用I/Oミニ・スパコンの製作  
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本書の内容
 
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本書の内容
(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10426-9 )も合わせてご覧ください。

人気のワンボードコンピューター「ラズベリー・パイ」を使った電子工作の入門書です。OS(Raspbian)のセットアップと基本操作、Pythonプログラミングの基礎に続いて、扇風機、温湿度計、定点カメラ、お天気ボード、スマホで操縦するロボットなどの制作方法をくわしく解説します。各作例はかんたんなPythonプログラムで動作を制御します。半田づけは必要なく、使用する電子パーツは最小限で回路も単純なので、初心者でも気軽にチャレンジできます。

(こんな方におすすめ)
・ラズベリー・パイによる電子工作に興味がある人
・これから電子工作をはじめる人

(目次)
Chapter00 ラズベリー・パイについて知ろう
0-1 ラズベリー・パイはどんなコンピューター?
0-2 ラズベリー・パイにはどんな種類がある?
0-3 ラズベリー・パイを使うためになにが必要?

Chapter01 ラズベリー・パイを使う準備をしよう
1-1 OSをインストールする準備をしよう
1-2 ラズベリー・パイにOSをインストールしよう
1-3 モニターがない環境でOSをインストールしよう
1-4 Wi-Fiに接続しよう
1-5 インストール後の初期設定をしよう

Chapter02 ラズベリー・パイを操作しよう
2-1 デスクトップの操作をしよう
2-2 ファイルを操作しよう
2-3 デスクトップの設定を変更しよう

Chapter03 ラズベリー・パイでプログラミングをしよう
3-1 プログラミングについて知ろう
3-2 Python でかんたんなプログラムを作成しよう

Chapter04 ラズベリー・パイで電子工作をはじめよう
4-1 ラズベリー・パイの電子工作について知ろう
4-2 LEDを接続して光らせよう
4-3 プログラムでLEDを光らせよう

Chapter05 モーターをつないで扇風機を作ろう
5-1 本章で作成する扇風機について知ろう
5-2 扇風機を組み立てよう
5-3 扇風機のプログラムを作成しよう
5-4 スイッチで扇風機を回そう
5-5 スイッチで風力を調整できるようにしよう

Chapter06 温度と湿度を測定する温湿度計を作ろう
6-1 本章で作成する温湿度計について知ろう
6-2 温湿度計を組み立てよう
6-3 温湿度センサーを使う準備をしよう
6-4 温度と湿度を記録するプログラムを作ろう
6-5 温度と湿度の推移をグラフにして確認しよう

Chapter07 リアルタイムで確認できる定点カメラを作ろう
7-1 本章で作成する定点カメラについて知ろう
7-2 定点カメラを組み立てよう
7-3 定点カメラのプログラムを作成しよう

Chapter08 自動で更新するお天気ボードを作ろう
8-1 本章で作成するお天気ボードについて知ろう
8-2 お天気ボードを組み立てよう
8-3 LCDを使えるようにしよう
8-4 LCDに文字を表示させよう
8-5 LCDにカタカナを表示させよう
8-6 LCDに天気予報を表示させよう

Chapter09 スマートフォンで操縦するロボットを作ろう
9-1 本章で作成するロボットについて知ろう…
9-2 スマートフォンで操縦するロボットを組み立てよう
9-3 Blynkを使うための準備をしよう
9-4 Blynk でロボットを操縦しよう

Appendix はんだ付けにチャレンジしよう  
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発売日 2019/04/15
(4.5)
Kindle 700円
本書の内容
これは同人誌のKindle版です。紙の本はB5版、60ページでした。

Raspberry PiをOSやライブラリを用いずに起動し制御する、いわゆるベアメタルをRustにより実装する解説書。

Rustは独特なリソース管理の仕組みを持ち、組み込みのような限られたリソース環境に向く。また、インラインアセンブリがあるため低レイヤの制御も可能という特性があり、Rust EmbeddedというプロジェクトでRaspberry Piの制御が試みられている。このソースコードの解説をベースに組み込み特有のRustコードとArmおよび関連HWの制御を解説する。  
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本書の内容
Raspberry Piは、省電力設計のミニサーバです。
本書では、ラジオレコーダー機能をRaspberry Piに導入する方法を解説します。
初心者でも気軽に作れるように、なるべく簡単に導入できるように解説しました。

☆以下方法について解説しています。
・WindowsPCを利用したRaspberryPiの構築方法
・ラジオレコーダー機能の導入方法
・スマートフォンをリモコンとして利用する方法
 -ラジオ再生
 -定期録音設定
 -録音再生

☆本書をおすすめしたい方
・Raspberry Piを使った工作をやってみたい方
・ラジオを定期録音して聴きたい方

☆工作に必要なもの
・Raspberry Pi本体、ケース
・WindowsPC
・SDカードリーダーライター
・microSDカード
・AC-USBアダプタ
・MicroUSBケーブル
・LANケーブル
・スマートフォン(iPhone、Android等)  
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本書の内容
 
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本書の内容
複雑な移動制御、画像処理が可能なロボットキット「Scamper」で、ROSを基本から学べる!
本書は、株式会社リバストが発売を開始した、研究開発・教育用のロボット「Scamper」を題材とした、ロボットミドルウェアROS(Robot Operating System)およびRaspberry Pi搭載のロボットシステム構築の解説書です。
「Scamper」はRaspberry Pi 3、オムニホイール、メカナムホイール、超音波センサーを搭載しており、ROSを通じての複雑な移動制御や画像処理、ロボットの遠隔操作などを学ぶにはうってつけの商品です。本書では、上記対象読者が一歩進んだロボットの研究開発を行うためにこれらの技術を学びたいというときに実用的に役に立つ知識・手順をわかりやすく解説するものとします。使用言語はC++です。
 
内容サンプル
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


省電力で超小型のRaspberry Pi Zeroで、電子工作やLinuxの基礎から学ぼう!

Raspberry Pi Zero / Zero Wは、1000円前後で入手でき、名刺半分ほどのサイズでありながら、パソコンとしての機能を一通り備えたシングルボードコンピュータです。
OSはLinux(Raspbian)で、Linuxパソコンとして利用できます。
さらにGPIO(汎用入出力)端子を備え、電子部品の制御も可能です。
そのため、Linuxや電子工作の入門にうってつけのデバイスと言えます。

本書ではRaspberry Pi Zero / Zero Wの概要から必要な周辺機器の説明、OSの導入やセットアップなどといった準備、
そしてLinuxに初めて触れる人に向けてLinuxの基礎やシェルの操作などを解説しています。
また、準備が整ったら実際に電子部品をRaspberry Pi Zero / Zero Wで制御する方法も解説しました。
さらに、電子部品の制御に不可欠なプログラミング言語(C言語、Python、シェル・スクリプト)の超入門解説を巻末に掲載しています。

本書で解説に使用したプログラムはダウンロード提供します。

【目次】
Chapter1 Raspberry Pi Zero / Zero Wを始める前に
Chapter2 ハードウェアの準備
Chapter3 ソフトウェアの準備
Chapter4 Linux超入門
Chapter5 電子工作
Appendix プログラミング超入門  
内容サンプル
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」で電子工作をはじめよう!

Raspberry Piの概要(バージョンや各部名称など)、入手やOSのセットアップ方法などの基本的なことから、省電力小型クライアントマシンとしての利用、有線・無線LAN設定、Linuxサーバー(Web、ファイルサーバー)の構築など、Raspberry Piを「Linuxマシン」として利用する方法を解説。
さらに、電子工作に関心のある方へ向けて、プログラミングの基本、電気や工作に関する基本的な知識と実践、I2Cデバイスの制御、インターネットサービスを利用した応用まで網羅的に解説します。

初心者でも分かりやすいように、すべての作業をフルカラーの写真やイラストで徹底図解しました。
なお、書籍内で解説したプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。

本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者でも安心してRaspberry Piを使いこなせます。
前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第4版」(2017年6月発行)をベースに、今年発売されたRaspberry Pi 3 Model B+にも対応しました。
Raspberry Pi Zero/ Zero Wはもちろん、現在販売されているGPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンのRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
さらに、4版で紹介した電子部品の中で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。

なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提にしています。

【目次】
Part1 Raspberry Piとは
Part2 Raspberry Piを動作させよう
Part3 Raspberry Piの操作と設定
Part4 小型Linuxマシンとして利用する
Part5 プログラムを作ってみよう
Part6 電子回路をRaspberry Piで制御する
Part7 I2Cデバイスを動作させる
Part8 Raspberry Piの応用
Appendix  
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本書の内容
 
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本書の内容
 
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本書の内容
Arduino&Raspberry Piで小型モータを遊び尽くす

アメリカで好評を博した『The MOTERS for MAKERS』の翻訳本です。

小型モータの仕組みを基礎から学び、ArduinoRaspberry Piによる制御までをわかりやすく解説しました。
日本人にはなじみのうすい部分、国内入手が困難な部分はコンパクトにおさえ、関心の高いArduinoやRaspberry Piについては内容を大幅に追加
とりわけ、原書では反映されていない最新版のRaspberry Piによる制御を行っているので、ビギナーはもとより、自作マニアの方々にも大いに参考にしていただけます。
さらに、BeagleBone Blackによるモータ制御についても扱っているので、より高度な応用にも対応。

本書を読んで、小型モータを大いに活用しよう!


◆主な内容(詳細は目次をご覧ください)
Chapter1 モータ概論
Chapter2 DCモータ
Chapter3 ブラシレスDCモータ
Chapter4 ステッピングモータ
Chapter5 サーボモータ
Chapter6 Auduino Megaによるモータ制御
Chapter7 Raspberry Piによるモータ制御
Chapter8 BeagleBone Blackによるモータ制御
Chapter9 Arduinoベースの電子速度制御
Chapter10 クワッドコプタの設計
 
内容サンプル
 
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本書の内容
本書を読めば,基本的なコンピュータハードウェア・ソフトウェアの知識をもつ人の誰もが,安価なRaspberry Pi 3でスーパーコンピュータを構築し,高性能計算を行うことができる。

本書では,メッセージ・パッシング・インターフェース(MPI)の実装の一つであるOpen MPIを活用し,ネットワークスイッチを介して8ノードもしくは16ノードのRaspberry Piがお互いに通信できるように設定することよって,Raspberry Pi 3スーパーコンピュータを構築する。さらにこのRaspberry Pi 3スーパーコンピュータにより,実社会のさまざまなアプリケーションを並列実行する方法を学ぶ。

スーパーコンピュータを構築する過程において,Raspberry Pi上で動くLinuxディストリビューションであるRasbianを利用し,ユーザの追加,ファイル一覧の表示,エディタでのファイル編集,IPアドレスの設定,複数のマシンでストレージを共有する方法,コマンドの自動起動の方法,シェルスクリプトの書き方など,Linuxの利用方法についても学ぶことができる。

原著:Carlos R. Morrison: Build Supercomputers with Raspberry Pi 3, Packt Publishing, 2017.  
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
本書は、全世界で多くのユーザーの支持を集めているシングルボードコンピューター「Raspberry Pi」の入門書です。
ハードウェアの概要、必要な周辺機器、Linuxの基礎、Pythonプログラミングの基本を解説しています。
さらに、Arduinoとの連携、GPIOの使い方、ウェブカメラの活用、インターネットからのデータの取得、Raspberry Piをウェブサーバにする方法なども紹介。
第3版ではRaspberry Pi 3に対応しているほか、用途別の多様なディストリビューションや、アナログ入出力についても強化しています。  
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本書の内容
 
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本書の内容
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なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


Raspberry Piで電子工作を極めよう!

LEDや各種スイッチ、モーター、ボリューム、各種センサー、表示デバイスなど、
電子パーツごとの制御方法を学べます。
豊富な写真や図解を用いて実例を挙げながら解説しているので、初心者や電子工作に
躓いた人でも安心して取り組めます。
書籍内で解説したプログラムコードは、全てダウンロード提供します!
Raspberry Pi 1+/2/3/Zero/Zero W(GPIO 40ピンのRaspberry Pi)に対応!  
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本書の内容
Python3に完全対応! !

お待たせしました! 大好評「みんなのRaspberry Pi入門」シリーズの第4版です。
「Raspberry Pi3」はもちろん、「Python3」にも対応させました!! 進化のとどまるところを知らないRaspberry Piは、最新OSのコードネームも「jessie」から「Stretch」へ、開発環境「IDLE」も「Thonny」に移行! すべてに対応した最新刊です。

本書の大きな特徴は、次の2つです。

1.写真と図で、本当に必要なもの、メンテナンスの方法などを丁寧に解説しました。
2.Raspberry Piの公式言語である「Python3」をしっかり、分かりやすく解説しました。

プログラミング未経験の方でもチャレンジいただけるよう、Pythonに限定しない形でのプログラミングの基礎と基本的な作法について、多くの紙面を割いております。
まさに入門者にピッタリの一冊です。


◆目次◆
第1章 Raspberry Pi+Python+電子工作でコンピュータと仲良しになろう(Raspberry PiとPythonと電子工作
Raspberry Piについて ほか)
第2章 OS(Raspbian)のインストールと使い方(Raspberry Piで使用できるOS
Raspbianのインストール方法 ほか)
第3章 Pythonの基礎(Pythonってなに?
「Hello World!」プログラムを書いてみよう ほか)
第4章 電子工作にチャレンジ!(電子工作の基礎知識
準備をするもの ほか)
付録(Raspbianのバックアップと復元
部品入手リスト ほか)  
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本書の内容
 
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本書の内容

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



ラズベリー・パイで様々な面白いガジェットを作ろう!

ラジオ録音、音楽プレイヤー、水温センサー、監視カメラ、簡易電力計、テレビの録画……Raspberry Piで作る実践的なガジェットを解説。

Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)の基本は分かったけれど、もっとちゃんと活用してみたい……そう思うことはありませんか?

本書では、現時点で手に入るパーツやソフトウェアを元に、著者が実際に作成、検証した作例を紹介しています。
難易度も、ソフトウェアの設定で終わる★1つの簡単なものから、はんだ作業やプログラムが大変な★★★★★のものまで、色々と用意しました。ぜひ自分の技術にあったもの、作って使ってみたいものを選択し、挑戦してみてください。

【本書で作成するもの】
ラジオ録音
音楽プレイヤー
ミュージックサーバー
水温センサー
土壌水分センサー
監視カメラ
出退勤記録
DNLA機能
簡易電力計
簡易地震計
光センサーと臭気センサー
真空管
テレビ録画
ファミコンの筐体に入れる
携帯ゲームマシン
など  
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本書の内容
豊富な画像を用いて Raspberry Pi 3 の必要機器と購入方法, セットアップについて解説します.
本書を読み終えると, インターネット検索や YouTube の視聴, 日本語入力など, Raspberry Pi 3 を一般的な PC と同じように使用することができるようになります.
各種OS (Windows10, macOS Sierra, Ubuntu 16.04) に対応しています.


本書サポートサイト
http://kazumasa.org/books/rpi3-qsg1.html


目次
はじめに

1章 必要機器の購入
1.1 必要機器とその役割
1.2 購入方法
1.3 購入リスト

2章 NOOBS のインストール
2.1 Windows 10
2.2 macOS Sierra
2.3 Ubuntu 16.04

3章 Raspbian のインストール
3.1 接続端子
3.2 ケースの装着
3.3 各機器の接続
3.4 Raspbian のインストール
3.5 電源管理

4章 基本的な設定
4.1 デスクトップ画面の使い方
4.2 解像度の最適化
4.3 地域設定
4.4 Bluetooth 接続
4.5 音声出力
4.5.1 アナログ接続
4.5.2 デジタル接続

5章 インターネット接続
5.1 有線接続
5.2 無線接続

6章 日本語入力環境の構築
6.1 パッケージの更新
6.2 日本語入力ソフトのインストール
6.3 日本語入力の設定
6.4 動作確認

7章 ブラウザの利用
7.1 インターネット検索
7.2 YouTube の利用

おわりに

付録A 複数パーティションをもつ SD カードのフォーマット
A.1 Windows 10
A.2 macOS Sierra
A.3 Ubuntu16.04
 
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本書の内容
イギリス生まれの安価で小さい教育用コンピュータである「ラズベリーパイ」について、購入から、設定、何ができるか、プログラム例などを初心がわかるように説明します。ラズベリーパイを始めてみたい方のための本です。

今は便利なアプリがたくさんあふれていて、自分でつくらなくても買ってくる、あるいは無料でダウンロードすれば済みます。そのようなことから多くの人は、コンピューターに関する知識を学ぶ機会をすっかり失ってしまいました。一方で、コンピューターなしでは生活できない時代です。子供たちが大人になるころには、もっと進むに違いありません。自動車もコンピューターが運転する時代になります。そのような時代に、与えられたソフトをただ使うだけで十分でしょうか。コンピューターの能力を使って、自らの問題を解決するためにソフトを作れる能力があったらもっともっとあなたはパワフルになれます。将来の可能性を秘めた子供たちならコンピューター技術を身につけることによって、よい職業の機会を得られると思います。

本書はワープロできれいな書類をつくる方法を紹介することではありません。ラズベリーパイでプログラミングの世界を経験して、その楽しさ、便利さを知ってほしいのです。おすすめは親子でいっしょにラズベリーパイをいじってみることです。ラズベリーパイは子供のプログラミング教育のために作られました。まずは、ラズベリーパイはどんなものなのか、本書を読んでみてください。
 
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
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端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。


手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」を思う存分使いこなそう!
Raspberry Piの概要(種類や各部名称など)、OSのセットアップ方法、省電力小型パソコンとしての利用、有線・無線LAN設定、サーバー(Web、ファイルサーバー)構築、プログラミングの基本、電子工作、I2Cデバイスの制御、インターネットワービスを利用した応用まで、Raspberry Piの活用方法をゼロから網羅的にに解説しています。
初心者でも分かりやすいように、すべての作業をフルカラーの写真やイラストで徹底図解しました。
また、書籍内で解説したプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。
本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者すべての方に、安心してRaspberry Piを使いこなしていただけます。

前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第3版」(2016年8月発行)をベースに、国内販売を開始したRaspberry Pi Zeroおよび発売が発表されたZero Wにも対応しました。
現在販売されている、GPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
また、前著で紹介した電子部品で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため、前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。
なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提にしています。  
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本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



ラズパイでロボット作りにチャレンジ!

本書は、手のひらサイズのコンピューター「Raspberry Pi(以下、ラズパイ)」を使って、ガジェットや簡易ロボット制作を学ぶ入門書です。ラズパイのインストールから電子工作、さまざまな電子部品の扱い方、カメラやマイクの制御方法など、幅広いトピックを分かりやすく解説します。
ラズパイがまったく初めての人でも取り組めるように、ラズパイや電子部品の入手方法、ラズパイのセットアップの仕方からスタートします。まずは簡単なプログラミングをしながら、LEDやスイッチ、ボタンといった基本的な電子部品の扱いに慣れていきます。続いて、小型のグラフィックパネルや超音波センサー、人感センサーといった、いろいろな種類の電子部品を使いながら、もう少し複雑なガジェットづくりに取り組みます。最後の章では、Webカメラを使った防犯ロボットを作ったり、音声認識ができるガジェットやしゃべれるガジェットを作ったり、ラジコンカーなどの制作に取り組みます。
ラズパイを使ったガジェットやロボット工作は、とても楽しいものです。そして、基礎さえ押さえてしまえば、さまざまな思い通りのガジェットを作ることができるようになります。ぜひ本書を通して楽しく学んでいきましょう!
※本で使用するプログラミング言語はPythonです。
※本書で使用しているサンプルコードや接続図はサポートサイトからダウンロードできます。
<本書の対象読者>
・電子工作をしてみたい人
・ラズパイを使って何かを作りたい人
・プログラミング言語「Python」の基礎が分かっている人  
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本書の内容
Raspberry Piを搭載した車輪型ロボットを題材に、Linuxで動くロボットのプログラミングについて扱った本です。業界標準となったロボット用ミドルウエア「ROS」(ロス)を中心に、その技術全体を、実際にロボット「Raspberry Pi Mouse」(アールティ製)を動かしながら経験できるようにしました。

 ROSのセットアップと活用はもちろん、「技術の総合格闘家」であるロボットの開発者、研究者が押さえておきたい技術や知識を網羅しています。具体的には、デバイスドライバの書き方、Linuxシステムの扱い方、Webサーバーとの連携、GitHubの使い方、ライセンスの選択、基本的なテスト方法などを取り上げました。

 さらに、USBカメラを使った顔認識、音声認識ソフトを使った音声制御、スマートフォンなどのWebブラウザーから操作できるWebアプリの作成、測域センサを使った地図の生成に取り組みます。

 ROSを実機で動かすための知識とワザを凝縮した本です。  
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本書の内容
 
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本書の内容
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ラズベリーパイを使ってSPIセンサを使いこなせるようになってみませんか?

本書を読むことにより多くのSPI対応デバイスを使えるようになると、電子工作の世界がさらに広がります。工学系の学生さん、技術者1年目の方などにとっては勉強になるかと思います。

世の中にはラズベリーパイの書籍はたくさんあります、I2C通信に関する解説は多くの書籍に記載されています。

しかし、SPI通信に関しての情報はそれほど多くはありません。
 それでもWebには膨大な情報があり、ラズベリーパイのSPI通信に関してももちろん情報はあります。
ただし、それを読んで初学者が理解するのは非常にハードルが高いと感じています。


本書では“誰でも分かるように“を心がけて、次のことを特徴としています。

・SPI通信の実際の“電気信号の波形” と  pythonコードを並べて表示しています

・イラスト、写真でラズベリーパイの導入をお助けします
 (SDカードの作成、ラズビアンのインストールなど)

・通信やセンサといったものを理解するための基礎知識も解説しています (16進数、2進数とは? MSB firstとは? センサの仕様書の理解)

・コードはpythonで書かれていますが、pythonをマスターしている必要は全くありません、コードは非常に短く単純なものです。説明書きを見れば理解できます。

・本書では、SPI対応デバイスには温度センサADT7310を使用しています、本書をお読みになり、ラズパイのSPIの使い方、デバイス(センサ等)の仕様書がある程度理解できるようになれば、別のSPI対応デバイスを使いこなせるようになることはそれほど難しくありません。

・本書に掲載したSPIの電気信号の波形は、ロジックアナライザーやオシロスコープで著者が実際に計測したものです。

SPIとは、MOSI, MISO, SCLK, CSの4つの信号線によるシリアル通信規格でI2Cとともにメジャーなシリアル通信規格の1つです。

 著者である私は、アナログの電気のエンジニア(ハード)です。
実際の電気波形を載せることで文字だけの本より通信のイメージが掴みやすいようにしたつもりです。

イメージを掴みやすくする為、表現としては厳密には正確ではない箇所もあるかも知れませんがご容赦ください。


 本書で使用する温度センサADT7310は、
 モジュールになっているものを使用すると手間が省けて便利です。
 下記は秋月電子通商(http://akizukidenshi.com/catalog/top.aspx)
で購入可能です。
 
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発売日 2016/11/30
(5)
Amazon 8,316円
本書の内容
JavaでRaspberry Piを動かせる?!
Blue Jで楽々プログラミング

Raspberry Piはご存じの通り、教育用として英国で開発されたシングルボード
コンピュータ。ユーザが購入しやすいように低価格なのも嬉しい特徴です。
高機能、高パフォーマンスになった第三世代(Raspberry Pi 3)では、
Windows10 IoT Coreの正式サポート、そしてBlue Jの開発環境が登場した
ことにより、Pythonだけではなく、Javaを標準で扱えるようになりました!

本書は、
「Javaは得意だけど、Raspberry PiはこれまでPythonとscratchでしか扱えなかったので。。」
と二の足を踏んでいたJava使いの皆さんにピッタリの一冊です。  
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本書の内容
 
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本書の内容
手のひらサイズのミニPC Raspberry Piをとことん楽しむ本です。書いてあるとおりに組み立てれば完成する「ラズパイPC」の自作方法のほか、作って&使って楽しいガジェット作例もいっぱい。Windowsと操作を比べて慣れて、ラズパイPCを自分のものにしましょう!

第1章:これがRaspberry Piだ!
第2章:基本編 1万円チョイのミニPC作り
第3章:Raspbianでの操作を覚える
第4章:楽しいガジェットを作ろう!  
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本書の内容
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小型で格安のPCボード「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を使ったプログラミング学習書です。
「どきプロ」の愛称でご好評いただいている内容を、最新のRaspberry Pi 3 モデルBに
更新すると同時に、教育現場での使われ方に合わせて増補いたしました。

Raspberry Piはコンピュータ科学の教育を促進することを意図して開発されたカードサイズのパソコンで、
テレビなどにつないで手軽に利用できます。

本書は小学校中学年以上を対象にRaspberry Piと、そのうえで利用できるプログラミング環境
「Scratch(スクラッチ)」、箱庭ゲーム「Minecraft Pi(マインクラフトパイ)」を通して、
プログラミングとものづくりの楽しさを伝えます。

■特徴
・人気のRaspberry Piをプログラミング学習用途で取り上げた解説書です。
・最新のRaspberry PiとNOOBSに対応、内容を全面的に改訂し、増補しました。
・対象は小学3年生以上。コンピュータになじみがなくても大丈夫です。
・Scratchプログラミングが初めての方でもプログラミングとものづくりが楽しめます。
・Scratchプログラミングとマインクラフトを組み合わせたものづくりを紹介した類を見ない書籍です。  
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本書の内容
 
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本書の内容
最近話題のRaspberryPiは、まさにミニパソコンの一面を持っているが、実は組み込みのソフトウエアやハードウエアを理解する目的で作られた、実験ボードでもある。
ベースはLinuxが動作しているのだが、そんな事を意識させないでプログラミングができてしまう上に、開発環境までRaspberryPiにインストールできてしまうところがすごい。
本書では、RaspberryPiの立ち上げから、開発環境の整備、LCDやモーションセンサをつないでの実験、そして最後には、IoT化して遠隔地からスマホでチェックまで、盛りだくさんとした。
説明には、多くの図を使用しているので、ソフト初心者にも解りやすい内容とした。

スマホでIoTデータを確認できるアプリは、AppStoreの「RaspIoT」としてリリース中。  
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本書の内容
Raspberry PiとJavaScript(Node.js)、無料で使えるIoTプラットフォーム(クラウド)サービスを利用した、デバイスの制御、センサー・データ収集と可視化(グラフ化)など、IoTプログラミングの基礎を解説。  
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モノ作りとプログラミングの面白さをこの1冊で満喫しよう!

小型・格安で人気のPCボード「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」と
「Scratch(スクラッチ)」を使ったモノ作りとプログラミング学習書です。
本書は、準備編を加えた全13章で構成します。
第7章までは、電子工作を楽しむための基本を説明します。
第8章からは、自走型ロボットカー「ラズパイローバー」を作りながら、
自ら創意工夫する面白さをお伝えします。
第11章と第12章では、「チャレンジ編」という位置付けで
読者の創作意欲を刺激するような「ちょっと高度な作例」、
例えば赤外線追尾やライントレースの方法を紹介していきます。
詳しくは、目次をご覧ください。

■特徴
本書は次の4点を重視することで類を見ない内容になっています。
・サイバー空間と現実世界との融合
・開発と実行が同一のマシンであること、Scratchであること
・プログラミング・電子工作・機械工作の融合
・アナログ重視とブラックボックスを排した電子工作  
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RaspberryPi 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
本書の内容
本書は、登場以来多くのユーザーの支持を集め続けているマイコンボード「Raspberry Pi」を使いこなすための267本のレシピ集です。
ハードウェアの基本、オペレーティングシステムの使い方、ネットワーク接続、Pythonプログラミングの基本から、高度なPythonプログラミング、GPIO(汎用入出力)、モーター、センサー、ディスプレイ、コンピュータービジョン、Arduinoとの連携まで、幅広いニーズに応えます。
最新の「Raspberry Pi 4」ならびに刷新されたRaspberry Pi OSに対応しており、新たにサウンドやホームオートメーションのレシピも加わりました。すぐに使えるサンプルコードや回路図を豊富に収録しており、作品製作に役立ちます。  
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人気 2位
本書の内容
本書は、未来のプログラマ、コンピュータ設計者のために書かれた、Raspberry Piを題材にコンピュータの「仕組み」、コンピュータサイエンスの基本を学ぶ書籍です。
Raspberry Pi開発者たちが、プロセッサ、メモリ、ストレージ、ネットワーク、オペレーティングシステム、プログラミング、3Dグラフィックス、オーディオ、そして入出力制御などについて、それらの歴史的な背景なども合わせて詳細に解説を行います。
また、解説内容の一部は、実際にRaspberry Piで動かしながら学ぶことも可能です。  
内容サンプル
 
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人気 3位
本書の内容
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また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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手のひらサイズの高性能シングルボードコンピュータ、Raspberry PiでAI活用に挑戦しよう!

本書では、AIスピーカー(スマートスピーカー)や音声操作ロボット、会議内容を記録してメールで送信する自動議事録機、撮影したものを画像認識するAIカメラなど、盛りだくさんの内容に挑戦します。

また、初心者でも取り組みやすいように、全て基本的なことから解説を行っています。
Raspberry Piのセットアップから初期基本設定、遠隔操作の準備や使い方から、基本的なLinuxコマンドの操作方法、プログラミングの基本などを解説。
さらに電子工作初心者のために、電気の基礎知識からLED、マイク・スピーカーなどを使った電子工作を実践し、少しずつステップアップして学べるように工夫しています。

また、本書で解説したサンプルプログラムもサポートページでダウンロード提供します。

本書はRaspberry Pi 3 Model B+およびRaspberry Pi 4 Model Bを対象に執筆を行っています。
GPIO40ピンのRaspberry Piであれば書籍と同様の配線などは可能ですが、古いRaspberry Piの場合は処理性能が低く書籍内で解説した内容が再現できない恐れもありますので、ご注意ください。  
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人気 4位
本書の内容
★「こどもプログラミング本大賞2020」(操作マニュアル部門)入賞!
小型パソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ/ラズパイ)」でプログラミングを楽しもう!

「Raspberry Pi」は、手のひらに収まる小型サイズのパソコン。
子供たちの教育用に開発されたもので、安価で使い方の自由度が高く、インターネットの接続性にも優れています。
小学校のプログラミング教育やワークショップなどでも活用されているコンピューターです。
さらにモーターやLEDなどの電子部品とも接続できることから、現在ではIoT産業などでの活用や電子工作のツールとして、子供から大人まで幅広い人気となっています!

この本では、Raspberry Piを通じて、パソコンのしくみや文書作成、プログラミングの基本などを学ぶことができます。
この本を読むことで、例えば次のような知識・技術を身につけることができます。
・パソコンやOSのしくみがわかる!
・文書の作成ができるようになり、自由研究レポート作成にも活かせる!
・ゲームづくりを通じてプログラミングを学べる!
・子供たちに人気のプログラミング言語Scratch(スクラッチ)だけでなく、Python(パイソン)にも挑戦できる!
・マインクラフトを楽しみながらプログラミングへの理解を深められる!

序文では、Raspberry Piの生みの親であるエベン・アプトン氏(Raspberry Pi財団創設者/Raspberry Piトレーディング社CEO)の特別メッセージも掲載。
子供たちのRaspberry Piでのプログラミングを応援しています!

2020年春から小学校で本格的に始まるプログラミング教育の準備にもピッタリで、子供だけでトライできるのはもちろん、親子でも楽しめる一冊です。

※この本では、子供向けの設定や各種アプリのインストールが完了している特別仕様のOSを扱うことにより「すぐに使えて楽しめる」ように構成しています。
このデータはダウンロードで無料で入手でき、入手方法についても本書で解説しています。
※本書で取り扱うRaspberry Piは、「Raspberry Pi 3 Model B+」というモデルです(「Raspberry Pi 3 Model B」にも対応しています)。
※誠文堂新光社ではRaspberry Piと特別仕様OS、キーボード、モニターなどの周辺機器がセットになった「ジブン専用パソコン2」という子供向けパソコンキットを取り扱っており、こちらを用いてお手軽に本書の内容を実践することも可能です。

■「子供の科学★ミライクリエイティブ」シリーズについて
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学の実用知識について、楽しく・わかりやすく解説するシリーズ。
プログラミングなどの「ものづくりの力が身につく」テーマを中心としたラインナップ展開により、「子供たちの未来の可能性が広がる」シリーズを目指します。  
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本書の内容
手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」で電子工作を楽しもう!

本書はRaspberry Piを様々な用途で使いこなすための入門書です。
Raspberry PiはARMベースのシングルボードコンピュータで、LinuxベースのグラフィカルなOSも用意されており、一般的なパソコンのような使い方が可能です。

OSがLinuxベースなので、Webサーバーやファイルサーバーのようなサーバー用途での利用もすぐにできます。
本書では初めてLinuxに触れる方にもわかりやすいように、コマンドの基本的な使い方から解説します。
また、電子工作で必須のプログラミングについても、極めて初歩から解説しています。
本書ではScratch(スクラッチ)とPythonによる解説を行っています。

電子工作では、電子工作で用いる部品の解説や、電気の基礎知識、そして実践方法について詳しく解説します。LEDの点灯、スイッチによる入力などから、I2C機器、そしてセンサーとカメラなどを組み合わせた応用例まで幅広く解説しています。

書籍内で解説したPythonプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。
本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者でも安心してRaspberry Piを使いこなせます。

前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第5版」(2018年11月発行)をベースに、昨年発売されたRaspberry Pi 4 Model Bにも対応しました。
Raspberry Pi Zero/ Zero Wはもちろん、現在販売されているGPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンのRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
さらに、4版で紹介した電子部品の中で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。
なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提に解説しています。

【目次】
Part1 Raspberry Piとは
Chapter 1-1 Raspberry Piとは
Chapter 1-2 Raspberry Piと周辺機器
Chapter 1-3 Raspberry Piへの給電

Part2 Raspberry Piを動作させよう
Chapter 2-1 起動用microSDカードを用意する
Chapter 2-2 Raspberry Piの初期設定と起動・終了

Part3 Raspberry Piの操作と設定
Chapter 3-1 Raspbian(Linux)の基本操作
Chapter 3-2 Raspberry Piの設定
Chapter 3-3 ネットワークの接続設定
Chapter 3-4 アプリの追加と削除
Chapter 3-5 リモートからのRaspberry Piの操作

Part4 小型Linuxマシンとして利用する
Chapter 4-1 小型クライアントマシンとして使う
Chapter 4-2 小型Webサーバーとして使う
Chapter 4-3 ファイル共有サーバーとして使う

Part5 プログラムを作ってみよう
Chapter 5-1 Raspberry Piで使えるプログラム
Chapter 5-2 Scratchを使ってみよう
Chapter 5-3 Pythonを使ってみよう

Part6 電子回路をRaspberry Piで制御する
Chapter 6-1 Raspberry Piで電子回路を操作する
Chapter 6-2 電子部品の購入
Chapter 6-3 電子回路入門
Chapter 6-4 LEDを点灯・点滅させる
Chapter 6-5 スイッチの状態を読み込む
Chapter 6-6 扇風機を制御する

Part7 I2Cデバイスを動作させる
Chapter 7-1 I2Cで手軽にデバイス制御
Chapter 7-2 アナログ値を入力する
Chapter 7-3 気温・湿度を取得する
Chapter 7-4 有機ELキャラクタデバイスに表示する

Part8 Raspberry Piの応用
Chapter 8-1 着信メールを有機EL画面で通知する
Chapter 8-2 明るくなったら音楽を再生して通知する
Chapter 8-3 人が近づくと自動的に写真をWebサーバーで公開する

Appendix
Appendix-1 Linuxコマンドリファレンス
Appendix-2 電子部品購入可能店情報
Appendix-3 本書で扱った部品・製品一覧  
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本書の内容
(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10426-9 )も合わせてご覧ください。

人気のワンボードコンピューター「ラズベリー・パイ」を使った電子工作の入門書です。OS(Raspbian)のセットアップと基本操作、Pythonプログラミングの基礎に続いて、扇風機、温湿度計、定点カメラ、お天気ボード、スマホで操縦するロボットなどの制作方法をくわしく解説します。各作例はかんたんなPythonプログラムで動作を制御します。半田づけは必要なく、使用する電子パーツは最小限で回路も単純なので、初心者でも気軽にチャレンジできます。

(こんな方におすすめ)
・ラズベリー・パイによる電子工作に興味がある人
・これから電子工作をはじめる人

(目次)
Chapter00 ラズベリー・パイについて知ろう
0-1 ラズベリー・パイはどんなコンピューター?
0-2 ラズベリー・パイにはどんな種類がある?
0-3 ラズベリー・パイを使うためになにが必要?

Chapter01 ラズベリー・パイを使う準備をしよう
1-1 OSをインストールする準備をしよう
1-2 ラズベリー・パイにOSをインストールしよう
1-3 モニターがない環境でOSをインストールしよう
1-4 Wi-Fiに接続しよう
1-5 インストール後の初期設定をしよう

Chapter02 ラズベリー・パイを操作しよう
2-1 デスクトップの操作をしよう
2-2 ファイルを操作しよう
2-3 デスクトップの設定を変更しよう

Chapter03 ラズベリー・パイでプログラミングをしよう
3-1 プログラミングについて知ろう
3-2 Python でかんたんなプログラムを作成しよう

Chapter04 ラズベリー・パイで電子工作をはじめよう
4-1 ラズベリー・パイの電子工作について知ろう
4-2 LEDを接続して光らせよう
4-3 プログラムでLEDを光らせよう

Chapter05 モーターをつないで扇風機を作ろう
5-1 本章で作成する扇風機について知ろう
5-2 扇風機を組み立てよう
5-3 扇風機のプログラムを作成しよう
5-4 スイッチで扇風機を回そう
5-5 スイッチで風力を調整できるようにしよう

Chapter06 温度と湿度を測定する温湿度計を作ろう
6-1 本章で作成する温湿度計について知ろう
6-2 温湿度計を組み立てよう
6-3 温湿度センサーを使う準備をしよう
6-4 温度と湿度を記録するプログラムを作ろう
6-5 温度と湿度の推移をグラフにして確認しよう

Chapter07 リアルタイムで確認できる定点カメラを作ろう
7-1 本章で作成する定点カメラについて知ろう
7-2 定点カメラを組み立てよう
7-3 定点カメラのプログラムを作成しよう

Chapter08 自動で更新するお天気ボードを作ろう
8-1 本章で作成するお天気ボードについて知ろう
8-2 お天気ボードを組み立てよう
8-3 LCDを使えるようにしよう
8-4 LCDに文字を表示させよう
8-5 LCDにカタカナを表示させよう
8-6 LCDに天気予報を表示させよう

Chapter09 スマートフォンで操縦するロボットを作ろう
9-1 本章で作成するロボットについて知ろう…
9-2 スマートフォンで操縦するロボットを組み立てよう
9-3 Blynkを使うための準備をしよう
9-4 Blynk でロボットを操縦しよう

Appendix はんだ付けにチャレンジしよう  
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本書の内容
本書の大きな特徴は、次の2つです。

1.写真と図で、本当に必要なもの、メンテナンスの方法などを丁寧に解説しました。
2.Raspberry Piの公式言語である「Python3」をしっかり、分かりやすく解説しました。

プログラミング未経験の方でもチャレンジいただけるよう、Pythonに限定しない形でのプログラミングの基礎と基本的な作法について、多くの紙面を割いております。
まさに入門者にピッタリの一冊です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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(概要)

※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2020/978-4-297-11300-1 )も合わせてご覧ください。


国内の理工系教育現場におけるプログラミング導入教育では,現在でもC言語が多く採用されています。また,組込み系の開発現場でもC言語は現役です。本書は,そのような環境に身をおく人のための,Raspberry Piによる電子工作の解説書です。

OSやプログラム開発環境のセットアップからGPIO,カメラモジュールなど各種制御方法,さらに自走ロボットのアクチュエータ制御まで,電子工作に必要なポイントをやさしく説明しています。必要なパーツの型番も記載しているので,自作しながら読み進められます。


(こんな方におすすめ)

・C言語で電子工作をしたい方

・C言語によるRaspberry Piの制御方法を知りたい方


(目次)

Chapter 1 Raspberry Piの概要

  1.1 Raspberry Pi誕生の背景

  1.2 Raspberry Piでできること

  1.3 Raspberry Piの製品群

  1.4 Raspberry Piの各部の名称

  1.5 拡張コネクタの信号

  1.6 GPIOの電気的仕様

Chapter 2 OSのセットアップ

  2.1 本章で準備するもの

  2.2 Raspbianとは

  2.3 Raspbianのダウンロード

  2.4 Raspbianのインストール

  2.5 シャットダウンの方法

  2.6 デスクトップ画面の構成

  2.7 ターミナルで使用するコマンド

  2.8 日本語入力システムのインストール

  2.9 Raspberry Piの設定メニュー

  システム/インターフェイス/パフォーマンス/ローカライゼーション

Chapter 3 プログラムの開発環境

  3.1 本章で準備するもの

  3.2 ファイル保存用のフォルダ「MyApp」の作成

  3.3 Geanyの基本操作

  3.4 コンパイラの設定

  3.5 WiringPiとは

  3.6 数値のデータ型

Chapter 4 LEDへの信号の出力(GPIOの出力を使う)

  4.1 本章で準備するもの

  4.2 LEDとは

  4.3 LEDの点灯回路の設計

  4.4 ブレッドボードによる試作

  4.5 LEDを点滅させる

  4.6 4個のLEDを点灯させる

Chapter 5 タクタイルスイッチによる信号の入力(GPIOの入力を使う)

  5.1 本章で準備するもの

  5.2 タクタイルスイッチとは

  5.3 タクタイルスイッチでLEDを点灯させる

  5.4 GPIOの内部抵抗を使う

  5.5 オルタネート動作をさせる

  5.6 バウンシングとは

  5.7 割込みとは

  5.8 割込み処理をする

Chapter 6 PWM信号を使う

  6.1 本章で準備するもの

  6.2 PWMとは

  6.3 ソフトウェア方式のPWM

  6.4 LEDの明るさを変える

  6.5 ハードウェア方式のPWM

  6.6 圧電サウンダとは

  6.7 圧電サウンダを鳴らす

Chapter 7 I2Cバスを使う

  7.1 本章で準備するもの

  7.2 I2Cバスとは

  7.3 ラズパイのI2Cバス

  7.4 LCDとは

  7.5 LCD AQM1602の仕様と内部レジスタ

  7.6 LCDを制御する関数

  7.7 LCDに文字や数字を表示させる

  7.8 ライブラリファイルの作成

  7.9 センサで温度を測る

Chapter 8 SPIバスを使う

  8.1 本章で準備するもの

  8.2 SPIバスとは

  8.3 ラズパイのSPIバス

  8.4 D/Aコンバータとは

  8.5 DAC MCP4922の仕様

  8.6 DACから電圧を出力させる

  8.7 A/Dコンバータとは

  8.8 ADC MCP3208の仕様

  8.9 ADCを使用して電圧を測定する

Chapter 9 Piカメラで撮影する

  9.1 本章で準備するもの

  9.2 イメージセンサとは

  9.3 ラズパイのカメラモジュール

  9.4 Piカメラモジュールのコマンド

  9.5 静止画の撮影

Chapter 10 自走ロボットを製作する

  10.1 本章で準備するもの

  10.2 自走ロボットの概要

  10.3 自走ロボットの仕組み

  10.4 ライン検出基板の製作

  10.5 メインボードの製作

  10.6 シャーシの組み立て

  10.7 自走ロボットのテスト走行

  10.8 自走ロボットの組み立て

Chapter 11 自走ロボットを制御する(基礎編)

  11.1 基礎編について

  11.2 VNCの設定

  11.3 LEDを点滅させる

  11.4 LCDに変数の値を表示させる

  11.5 赤色SWと白色SWをテストする

  11.6 圧電サウンダを鳴らす

  11.7 フォトセンサの信号を表示する

  11.8 DCモータを回転させる

  11.9 DCモータを正転,逆転させる

  11.10 シャットダウンボタンを追加する

  11.11 緩やかなラインをトレースする

Chapter 12 自走ロボットを制御する(応用編)

  12.1 応用編について

  12.2 RCサーボモータの位置決めする

  12.3 センサで距離を測る

  12.4 障害物を検出して自動停止して撮影する

本書のChapter4~8で使用する配線図

Appendix

  A.1 SDカードをフォーマットする

  A.2 SDXCをFAT32形式でフォーマットする

  A.3 ラズパイでSDカードを複製する

  A.4 PCとファイル転送をするWinSCP

  A.5 SSHのポート番号の変更

  A.6 LCDなどの小型部品のはんだ付けの方法

  A.7 ユニバーサル基板のはんだ付けのポイント
 
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本書の内容
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また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


Raspberry Piで電子部品を自由自在に制御しよう!
LEDやボリューム、各種センサー、モーターなどの制御を完全図解で解説!

本書は、2017年12月に発刊した「電子部品ごとの制御を学べる! Raspberry Pi 電子工作実践講座」の内容をもとに、OSを最新版に更新し、またRaspberry Piの新機種(Raspberry Pi 3 Model A+/B+)への対応などを行った改訂版です。

LEDや各種スイッチ、モーター、ボリューム、各種センサー、表示用デバイス(7セグメントLEDやキャラクターディスプレイ)など、電子パーツごとのRaspberry Piでの制御方法を学べます。
豊富な写真や図解を用いて実例を挙げながら解説しているので、初心者や電子工作に躓いた人でも安心して取り組めます。
さらにLinux上でのコマンド操作やテキストファイル編集、パッケージ管理、そしてはんだ付けなどについても解説。
書籍内で解説したプログラムコードは、全てダウンロード提供します。

Raspberry Pi 1+/2/3(A+/B/B+)/Zero/Zero W(GPIO 40ピンのRaspberry Pi)に対応!  
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※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2020/978-4-297-11524-1 )も合わせてご覧ください。


ラズベリー・パイによる電子工作の入門書「ゼロからよくわかる! ラズベリー・パイで電子工作入門ガイド」の改訂版です。ラズベリー・パイの概要からセットアップ、OSの操作方法、Pythonプログラミングと順を追って解説し、電子工作では扇風機、湿温度計、お天気ボード、スマホで操作するロボットなどを作成します。過去に発売されたRaspberry Piはもちろん、2020春に発売された最新モデルRaspberry Pi 4 Model Bにも対応します。

(こんな方におすすめ)

・ラズベリー・パイによる電子工作に興味がある人


(目次)

Chapter00 ラズベリー・パイについて知ろう

  0-1 ラズベリー・パイはどんなコンピューター?

  0-2 ラズベリー・パイにはどんな種類がある?

  0-3 ラズベリー・パイを使うためになにが必要?

Chapter01 ラズベリー・パイを使う準備をしよう

  1-1 OSをインストールする準備をしよう

  1-2 ラズベリー・パイにOSをインストールしよう

  1-3 モニターがない環境でOSをインストールしよう

  1-4 Wi-Fiに接続しよう

  1-5 インストール後の初期設定をしよう

Chapter02 ラズベリー・パイを操作しよう

  2-1 デスクトップの操作をしよう

  2-2 ファイルを操作しよう

  2-3 デスクトップの設定を変更しよう

Chapter03 ラズベリー・パイでプログラミングをしよう

  3-1 プログラミングについて知ろう

  3-2 Pythonでかんたんなプログラムを作成しよう

Chapter04 ラズベリー・パイで電子工作をはじめよう

  4-1 ラズベリー・パイの電子工作について知ろう

  4-2 LEDを接続して光らせよう

  4-3 プログラムでLEDを光らせよう

Chapter05 モーターをつないで扇風機を作ろう

  5-1 本章で作成する扇風機について知ろう

  5-2 扇風機を組み立てよう

  5-3 扇風機のプログラムを作成しよう

  5-4 スイッチで扇風機を回そう

  5-5 スイッチで風力を調整できるようにしよう

Chapter06 温度と湿度を測定する温湿度計を作ろう

  6-1 本章で作成する温湿度計について知ろう

  6-2 温湿度計を組み立てよう

  6-3 温湿度センサーを使う準備をしよう

  6-4 温度と湿度を記録するプログラムを作ろう

  6-5 温度と湿度の推移をグラフにして確認しよう

Chapter07 リアルタイムで確認できる定点カメラを作ろう

  7-1 本章で作成する定点カメラについて知ろう

  7-2 定点カメラを組み立てよう

  7-3 定点カメラのプログラムを作成しよう

Chapter08 自動で更新するお天気ボードを作ろう

  8-1 本章で作成するお天気ボードについて知ろう

  8-2 お天気ボードを組み立てよう

  8-3 LCDを使えるようにしよう

  8-4 LCDに文字を表示させよう

  8-5 LCDにカタカナを表示させよう

  8-6 LCDに天気予報を表示させよう

Chapter09 スマートフォンで操縦するロボットを作ろう

  9-1 本章で作成するロボットについて知ろう…

  9-2 スマートフォンで操縦するロボットを組み立てよう

  9-3 Blynkを使うための準備をしよう

  9-4 Bynkでロボットを操縦しよう
 
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本書の内容
 本書は,ラズペリー・パイを使ったさまざま電子工作の例を紹介する製作集です.
特にカメラやセンサと組み合わせた作品例を多数収録.AIによる画像認識,ペット
の遠隔監視,カメラ搭載ローバ,抵抗のカラーコード判別マシンなどの製作例を紹
介しています.そのほかに,ミニ・スパコンの実験やラズパイ・サーバ,SDRとの
組み合わせなど多岐にわたるジャンルの電子工作の例を提供しています.
さらに,トランジスタ技術の付録として提供した,ラズベリー・パイと組み合わ
せる拡張基板「アップル・パイ」「パンプキン・パイ」「πデュイーノ」の3枚を
付属しました.IoTガジェット,ハイレゾ・オーディオ再生や録音,音声認識,測
定など,ラズベリー・パイが活躍できるシーンが大きく広がります.
本書と共に,ラズベリー・パイを利用した電子工作をお楽しみください.

◎本書を使用するにあたって
イントロダクション ラズベリー・パイのOS「Raspbian」のインストール

◎Wi-Fi×1.2GHz最新フルスペック・ラズパイで遊ぶ
第1章 ホビー・スパコンで科学の実験
  みんなの科学ガジェット ラズパイ兄弟 勢ぞろい
  ラズベリー・パイ3がおすすめな7つの理由
  Pi1号発射! 科学ガジェット・スパコン 私の遊び方
  消費電力を実測! 電池動作時間の見積もりと電源製作
  実測! CPUの演算性能とWi-Fi/Bluetoothの通信速度
  カメラ眼付き人工知能コンピュータの実験

◎ラズベリーパイ3で6時間かかった文字認識が1時間弱で終了!
Appendix 1 人工知能プログラミング環境 TensorFlowの分散処理機能で高速機械学習

◎ラズパイ3拡張用プリント基板をいっしょに組み立てよう!
第2章 はんだ付けから! IoT電子工作ガジェット教材「Apple Pi」
  拡張ボードApple Piの組み立て製作
  初めてのIoT電子工作

◎24bit/96kHz録音用×アンプ内蔵 計測用のデュアルA-Dコンバータ搭載
第3章 オールDIPで1日製作! 音声認識ハイレゾPiレコーダ「Pumpkin Pi」
  ハードウェア編
  ラズベリー・パイにソフトウェアをセットアップする
  応用製作

◎データやシステム・ファイルを傷つけずに安全に停止させる
Appendix 2 スタンドアロン動作のラズベリー・パイのOSを赤外線リモコンでシャットダウン

◎ロボット/IoT/化学/生物/…極楽言語スケッチで超特急プログラミング
第4章 Arduino×ラズベリー・パイ合体ボード作りました! πduino誕生!
  全実験室に告ぐ! 高IQアルデュイーノπduino誕生!
  オールDIP! 付録基板で1日製作! πduinoの組み立て方
  1番簡単! スケッチ言語でπduinoプログラミング体験
  虫や動物,マシンの会話を盗み聞き! こうもりヘッドホンの製作
  24時間ジロジロ 超ロー・パワーArduinoで作る違法駐車チクリ・カメラ魔ン

◎極楽プログラミング! 拡張性バツグン! ホビー用や教材だけでなく計測制御にも!
Appendix 3 世界中の実験室で大活躍! Arduinoってこんなマイコン・ボード

◎ハイパー計算エンジン搭載のロボットの眼で診る! 観る! 視る
第5章 コンピュータ撮影! Piカメラ実験室
  Piカメラ 第1実験室 猫だけに反応! 人工知能ツイッター・トイレ
  Piカメラ 第2実験室 20 m以下の床下をらくらく点検! Piカメラ偵察ローバ
  Piカメラ 第3実験室 ミクロ探検隊! スーパー・ズームPiカメラ顕微鏡
  Piカメラ 第4実験室 「茶黒茶…100Ωです! 」抵抗値即答マシン
  Piカメラ 第5実験室 スピード対決! お絵描き系MATLAB/Simulink vs スクリプト系Python
  Piカメラ 第6実験室 -273~+300℃! Piカメラ・サーモグラフィ
  Piカメラ 第7実験室 Piカメラで体内透視! 近赤外光レントゲン・プロジェクタ

◎サーモグラフィ・センサが熱源を自動追尾! 御主人様に即画像転送!
第6章 ド真ん中撮影! ロボット・アーム・カメラ「Pi蛇の眼」

◎無料のプロ用画像処理アプリを走らせてエッジや動きをリアルタイム検出&分析!
第7章 のっけから異次元電子工作! 24時間インテリジェント・ムービ

◎文字認識,リモコン操作,写真添付メールまで! こりゃタダの撮影マシンじゃない
第8章 「安心してお出かけください」親切すぎるウェブ・カメラマンの製作

◎Wi-Fi/撮影サイズ/圧縮率/音声合成…現地で設定してあげなくていい
第9章 実家の両親でも一発完動! QRコード解読Webカメラ

◎100μA低電力潜入&0.数秒で高速覚醒! 逃げ足速いアイツの姿を送ってくれる
第10章 ギャラは電池3本/月! 必撮猪鹿カメラマン

◎必撮猪鹿カメラマン
Appendix 4 罠トリガ対応版で害獣たちを捕まえる!

◎一眼レフに挑戦! 2倍のSN比をGET! 10億7370万種類の色調整も自由自在
第11章 徹底評価! Pi Cameraの生800万画素の画像データの取り出し方と評価

◎専用サーバも専門知識も要らない! 低消費だから24時間稼働OK!
第12章 自動で愛犬撮影&メール送信! 留守番ウェブ・カメラマン

◎福井高専発の53MHz放射の跳ね返り信号,約-100dBmを信号処理で捕える
第13章 USBワンセグとラズパイで日中も! 流星キャッチャの製作

◎短寿命のSDカードに三行半! 冷却ファンで高安定動作&33.4MB/sの高速アクセス
第14章 ハードディスク×Pi! 24時間365日フェニックス・サーバの製作

◎すべてのCPUパワーを計測・解析・制御に注ぎ込む
第15章 2×ラズパイ2で超高速計算! ホーム用I/Oミニ・スパコンの製作  
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