RaspberryPi本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


RaspberryPi 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



ラズベリー・パイで様々な面白いガジェットを作ろう!

ラジオ録音、音楽プレイヤー、水温センサー、監視カメラ、簡易電力計、テレビの録画……Raspberry Piで作る実践的なガジェットを解説。

Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)の基本は分かったけれど、もっとちゃんと活用してみたい……そう思うことはありませんか?

本書では、現時点で手に入るパーツやソフトウェアを元に、著者が実際に作成、検証した作例を紹介しています。
難易度も、ソフトウェアの設定で終わる★1つの簡単なものから、はんだ作業やプログラムが大変な★★★★★のものまで、色々と用意しました。ぜひ自分の技術にあったもの、作って使ってみたいものを選択し、挑戦してみてください。

【本書で作成するもの】
ラジオ録音
音楽プレイヤー
ミュージックサーバー
水温センサー
土壌水分センサー
監視カメラ
出退勤記録
DNLA機能
簡易電力計
簡易地震計
光センサーと臭気センサー
真空管
テレビ録画
ファミコンの筐体に入れる
携帯ゲームマシン
など  
内容サンプル
 
User Voice
内容的には導入方法が書かれており、それだけでも大変ためになる。
実際、始めてRaspbbery Piを買った自分でも導入方法が書かれていてすぐに始められた。
特にネット関連の細かい設定やカスタマイズ方法も書かれているので、後からネットで調べる必要がないのはたいへん助かる。
また、ハードウェア編では自分がやりたかったことが書かれており、解説も丁寧に書かれていて詰まることがなかったのはのは、好印象でした。
「導入編」「ソフトウェア編」はどのようなものを準備したらよいか。Mac上またはWin上でのインストール準備など初心者の私にもとても分かりやすい内容でした。

3章「ハードウェア編」はハイレベルですがかなり丁寧な説明なので少しずつチャレンジしようと思います!

『ここまで作れる!Raspberry Pi実践サンプル集』女子や電子系少年にもオススメ!装丁もキレイ!
僕は初心者に毛が生えた程度だけど、そのくらいの人ようだと思う でも
凄く参考になった
 
   
人気 2位
本書の内容
手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」で電子工作を楽しもう!

本書はRaspberry Piを様々な用途で使いこなすための入門書です。
Raspberry PiはARMベースのシングルボードコンピュータで、LinuxベースのグラフィカルなOSも用意されており、一般的なパソコンのような使い方が可能です。

OSがLinuxベースなので、Webサーバーやファイルサーバーのようなサーバー用途での利用もすぐにできます。
本書では初めてLinuxに触れる方にもわかりやすいように、コマンドの基本的な使い方から解説します。
また、電子工作で必須のプログラミングについても、極めて初歩から解説しています。
本書ではScratch(スクラッチ)とPythonによる解説を行っています。

電子工作では、電子工作で用いる部品の解説や、電気の基礎知識、そして実践方法について詳しく解説します。LEDの点灯、スイッチによる入力などから、I2C機器、そしてセンサーとカメラなどを組み合わせた応用例まで幅広く解説しています。

書籍内で解説したPythonプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。
本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者でも安心してRaspberry Piを使いこなせます。

前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第5版」(2018年11月発行)をベースに、昨年発売されたRaspberry Pi 4 Model Bにも対応しました。
Raspberry Pi Zero/ Zero Wはもちろん、現在販売されているGPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンのRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
さらに、4版で紹介した電子部品の中で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。
なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提に解説しています。

【目次】
Part1 Raspberry Piとは
Chapter 1-1 Raspberry Piとは
Chapter 1-2 Raspberry Piと周辺機器
Chapter 1-3 Raspberry Piへの給電

Part2 Raspberry Piを動作させよう
Chapter 2-1 起動用microSDカードを用意する
Chapter 2-2 Raspberry Piの初期設定と起動・終了

Part3 Raspberry Piの操作と設定
Chapter 3-1 Raspbian(Linux)の基本操作
Chapter 3-2 Raspberry Piの設定
Chapter 3-3 ネットワークの接続設定
Chapter 3-4 アプリの追加と削除
Chapter 3-5 リモートからのRaspberry Piの操作

Part4 小型Linuxマシンとして利用する
Chapter 4-1 小型クライアントマシンとして使う
Chapter 4-2 小型Webサーバーとして使う
Chapter 4-3 ファイル共有サーバーとして使う

Part5 プログラムを作ってみよう
Chapter 5-1 Raspberry Piで使えるプログラム
Chapter 5-2 Scratchを使ってみよう
Chapter 5-3 Pythonを使ってみよう

Part6 電子回路をRaspberry Piで制御する
Chapter 6-1 Raspberry Piで電子回路を操作する
Chapter 6-2 電子部品の購入
Chapter 6-3 電子回路入門
Chapter 6-4 LEDを点灯・点滅させる
Chapter 6-5 スイッチの状態を読み込む
Chapter 6-6 扇風機を制御する

Part7 I2Cデバイスを動作させる
Chapter 7-1 I2Cで手軽にデバイス制御
Chapter 7-2 アナログ値を入力する
Chapter 7-3 気温・湿度を取得する
Chapter 7-4 有機ELキャラクタデバイスに表示する

Part8 Raspberry Piの応用
Chapter 8-1 着信メールを有機EL画面で通知する
Chapter 8-2 明るくなったら音楽を再生して通知する
Chapter 8-3 人が近づくと自動的に写真をWebサーバーで公開する

Appendix
Appendix-1 Linuxコマンドリファレンス
Appendix-2 電子部品購入可能店情報
Appendix-3 本書で扱った部品・製品一覧  
内容サンプル
 
User Voice
電気/ソフトが苦手なメカエンジニアの私がラズパイにチャレンジするためにこちら買いました。

プログラミングや電子工作を行うための第一歩までを、演習(デモ?)付きで丁寧に書かれているので、ラズパイができる世界を垣間見るにはちょうどよかったです。

ラズパイ含む各種機器、アクセサリーを揃える前に、こちらを読んでから必要な物を揃えれば、アレコレ入って割高なキットを買うよりもよい買い物ができると思います。

また、ここを起点として自分がやりたい方向の専門書を買えば良いかと思います。
勉強のため買いました。本のコードに若干の誤りがあるが、サンプルコードをダウンロードすればすぐに気付く。私はpythonをこの本で初めて触ってみたが、cが使えるため全然大丈夫だった。解説も親切。
これ1冊でできる! のは、一度もミスなく進むことが出来る人だけ
ミスに気付かず設定を続けていくと、元に戻せなくなります。
Windows気分でフリーズした際に電源OFF/ONを行うとSDカードをフォーマットからやり直しになります。
失敗の原因が何なのか、ミスった場合の復帰の仕方が書かれてない。
ケアレスミス1つが重大事故につながる。
 
   
人気 3位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



ラズパイでロボット作りにチャレンジ!

本書は、手のひらサイズのコンピューター「Raspberry Pi(以下、ラズパイ)」を使って、ガジェットや簡易ロボット制作を学ぶ入門書です。ラズパイのインストールから電子工作、さまざまな電子部品の扱い方、カメラやマイクの制御方法など、幅広いトピックを分かりやすく解説します。
ラズパイがまったく初めての人でも取り組めるように、ラズパイや電子部品の入手方法、ラズパイのセットアップの仕方からスタートします。まずは簡単なプログラミングをしながら、LEDやスイッチ、ボタンといった基本的な電子部品の扱いに慣れていきます。続いて、小型のグラフィックパネルや超音波センサー、人感センサーといった、いろいろな種類の電子部品を使いながら、もう少し複雑なガジェットづくりに取り組みます。最後の章では、Webカメラを使った防犯ロボットを作ったり、音声認識ができるガジェットやしゃべれるガジェットを作ったり、ラジコンカーなどの制作に取り組みます。
ラズパイを使ったガジェットやロボット工作は、とても楽しいものです。そして、基礎さえ押さえてしまえば、さまざまな思い通りのガジェットを作ることができるようになります。ぜひ本書を通して楽しく学んでいきましょう!
※本で使用するプログラミング言語はPythonです。
※本書で使用しているサンプルコードや接続図はサポートサイトからダウンロードできます。
<本書の対象読者>
・電子工作をしてみたい人
・ラズパイを使って何かを作りたい人
・プログラミング言語「Python」の基礎が分かっている人  
内容サンプル
 
User Voice
筆者の「プログラミング入門」を読み、WEBを知りつくていて
かつおもしろい人生を歩んでいる著者がラズパイの入門書を書けば
絶対に間違いないと思っていた。

上記の著書に一部WEBサーバーとしてのRaspberyPIの記述があり、
電子工作まで踏み込んだ著書があればと思っていた。
到着と同時に一気に最後まで読破したが、まさにこれがこの著書である。

ほとんどRaspberypi系とArduino系の本は購入したが、技術自慢の
オタク系の本に辟易していた、

入門書としてこの本と「Arduinoの計る測る量る」の2冊があれば、
他はいらない

しかしamazonの検索でこの本が「Raspberypi」でヒットしないのは
なぜなんだろうか
幼稚園の息子と一緒に楽しんでいます。作例が豊富で説明もわかりやすいです。
作品を制作するために必要な部品がしっかりと書かれている(秋月電子照会で入手できるものは型番付き)のが非常に助かります。(というかこれがないと揃えるの無理ですね。。。)
続編を期待します。
初心者の私でも十分に理解できる内容になっており、部品購入等もリストでわかりやすく、読み進め実際に動かしながらRaspberryPiの面白さを味わっています
 
   
人気 4位
本書の内容
本書は、登場以来多くのユーザーの支持を集め続けているマイコンボード「Raspberry Pi」を使いこなすための267本のレシピ集です。
ハードウェアの基本、オペレーティングシステムの使い方、ネットワーク接続、Pythonプログラミングの基本から、高度なPythonプログラミング、GPIO(汎用入出力)、モーター、センサー、ディスプレイ、コンピュータービジョン、Arduinoとの連携まで、幅広いニーズに応えます。
最新の「Raspberry Pi 4」ならびに刷新されたRaspberry Pi OSに対応しており、新たにサウンドやホームオートメーションのレシピも加わりました。すぐに使えるサンプルコードや回路図を豊富に収録しており、作品製作に役立ちます。  
内容サンプル
 
User Voice
先に購入した入門書では何が出来るか分かるだけで、実際に何か出来るようになるものでもなかったので本書を追加購入しました。

自作PCの組み立てやOSインストールくらいであればなんとかというレベルの私でもわかる、やさしい作りになっております。
コレじゃないアレじゃないとネットをうろつくぐらいなら本書を購入するのをお勧めします。
いつもリピート購入していますが、Amazonではとても割安に購入できて大満足です。今後もアマゾンでお得に購入しポイントも貯めたいと思います。
 
   
人気 5位
本書の内容
(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10426-9 )も合わせてご覧ください。

人気のワンボードコンピューター「ラズベリー・パイ」を使った電子工作の入門書です。OS(Raspbian)のセットアップと基本操作、Pythonプログラミングの基礎に続いて、扇風機、温湿度計、定点カメラ、お天気ボード、スマホで操縦するロボットなどの制作方法をくわしく解説します。各作例はかんたんなPythonプログラムで動作を制御します。半田づけは必要なく、使用する電子パーツは最小限で回路も単純なので、初心者でも気軽にチャレンジできます。

(こんな方におすすめ)
・ラズベリー・パイによる電子工作に興味がある人
・これから電子工作をはじめる人

(目次)
Chapter00 ラズベリー・パイについて知ろう
0-1 ラズベリー・パイはどんなコンピューター?
0-2 ラズベリー・パイにはどんな種類がある?
0-3 ラズベリー・パイを使うためになにが必要?

Chapter01 ラズベリー・パイを使う準備をしよう
1-1 OSをインストールする準備をしよう
1-2 ラズベリー・パイにOSをインストールしよう
1-3 モニターがない環境でOSをインストールしよう
1-4 Wi-Fiに接続しよう
1-5 インストール後の初期設定をしよう

Chapter02 ラズベリー・パイを操作しよう
2-1 デスクトップの操作をしよう
2-2 ファイルを操作しよう
2-3 デスクトップの設定を変更しよう

Chapter03 ラズベリー・パイでプログラミングをしよう
3-1 プログラミングについて知ろう
3-2 Python でかんたんなプログラムを作成しよう

Chapter04 ラズベリー・パイで電子工作をはじめよう
4-1 ラズベリー・パイの電子工作について知ろう
4-2 LEDを接続して光らせよう
4-3 プログラムでLEDを光らせよう

Chapter05 モーターをつないで扇風機を作ろう
5-1 本章で作成する扇風機について知ろう
5-2 扇風機を組み立てよう
5-3 扇風機のプログラムを作成しよう
5-4 スイッチで扇風機を回そう
5-5 スイッチで風力を調整できるようにしよう

Chapter06 温度と湿度を測定する温湿度計を作ろう
6-1 本章で作成する温湿度計について知ろう
6-2 温湿度計を組み立てよう
6-3 温湿度センサーを使う準備をしよう
6-4 温度と湿度を記録するプログラムを作ろう
6-5 温度と湿度の推移をグラフにして確認しよう

Chapter07 リアルタイムで確認できる定点カメラを作ろう
7-1 本章で作成する定点カメラについて知ろう
7-2 定点カメラを組み立てよう
7-3 定点カメラのプログラムを作成しよう

Chapter08 自動で更新するお天気ボードを作ろう
8-1 本章で作成するお天気ボードについて知ろう
8-2 お天気ボードを組み立てよう
8-3 LCDを使えるようにしよう
8-4 LCDに文字を表示させよう
8-5 LCDにカタカナを表示させよう
8-6 LCDに天気予報を表示させよう

Chapter09 スマートフォンで操縦するロボットを作ろう
9-1 本章で作成するロボットについて知ろう…
9-2 スマートフォンで操縦するロボットを組み立てよう
9-3 Blynkを使うための準備をしよう
9-4 Blynk でロボットを操縦しよう

Appendix はんだ付けにチャレンジしよう  
内容サンプル
 
User Voice
半田ごては持ったことがあるけど長いこと電子工作などしてなく、ラズパイを使うことも初めて。あれもできるこれもできるといろんな本を読んで何が必要かはわかるんだけど、どうやって接続したら良いのかわからない。簡単なモーターの回し方から、温度湿度の記録の仕方とか、実にわかりやすく丁寧にひとつずつ書いてある。とりあえずこれでお勉強してからより難しいことへ挑戦しようと思いました。
パイソンの経験はないが本書を順番に実行して行くことでものにできそうにおもう。たいへんわかりやすい。扇風機のモータドライバが生産終了でもたついたが、この辺りを実行中。次の温湿度センサーのデータ取り込みや、カメラ、ロボットなど楽しめる本だと期待している。初心者向けで回路図を付けていないようだが、あれば分かり安い。
Pythonを学習しようと思い、別の入門書を購入して読み終わりました。これも分かり易かったのですが、実際にプログラムを創るとなるとちょっと...。続いてこの本を購入しました。記述がとても丁寧で分かり易い本です。まだ最後のロボットを作って動かすところを読んでいませんが、ここが一番読みたいところです。今からワクワクしています。
 
   
人気 6位
本書の内容
本書はSNIPによる独自のRTK基準局の開設により,読者が気軽に1周波数GNSS受信機を利用し,実務として運用することを目的としている。また実際の運用例として,測量や農業分野での利用についても詳しく紹介している。

★こんな方へ特にオススメ! ★
●センチ単位の高精度なGNSS計測を低コストで運用したい方:土木や農作業現場での測量への利用,農機やドローンなどの位置情報の取得への利用が可能です。
●ネットワーク型GNSSサービスを使用中の方:比較的低価格のイニシャルコストで開設可能で,その後も低価格での運用が可能です。

★書籍の特徴★
本書籍のシステムを使用して,実際に基準局を開設した施工業者が, NTRIP-RTKを使って河川堆積土掘削工事で使用した内容,およびその効果を『0章 GNSS計測による導入効果と本書の活用法』で紹介・解説しています。
NTRIP-RTKと呼ばれる「,インターネットを利用して基準局からの補正情報を取得する方式」は,現在利用しているネットワーク環境に対してポートマッピングと呼ばれる手続きが必須です。モバイルルーター等を使い筆者らが実際におこなった作業を『1章 開設準備』および『6章 基準局の開設と機能チェック』で詳しく説明しています。
利用しているGNSS受信機(1,2周波とも)の各種設定は,英語表示のソフトウェアでおこなうため,日本語を見ながら作業をすすめることができません。この点は『2.5節 サーバー用PCと基準局側受信機の接続確認』以降で説明を行っています。
開設した基準局を活用した事例は『8章 測量への利用例』,『9章 低コストロボットへの利用例』にて紹介しています。測量やロボット以外にも通じるエッセンスですので,リアルタイムアプリケーション作成にチャレンジする際のヒントとなるでしょう。

★本システム開設・運用のメリット★
・基準局開設により, 1周波では10 km圏内、2周波では30km圏内で24時間対応のGNSS計測が可能となります。
・本書のシステムでは従来測量用に使われてきた高価格の2周波RTK受信システムではなく,低価格の1周波RTK受信システムを採用しています。計測精度に大きな差はなく運用できることが実証されています。
・同メーカーの低価格2周波受信機も、一部の追加設定だけで利用できます。
・GNSS計測による測量は作業量削減,人員削減など大きな生産性向上が期待できます。
・GNSS計測により生成される3次元座標データにより, CADと連携して手作業なしに断面図の作成が可能です。


★主要目次★
0.GNSS計測による導入効果と本書の活用方法
  0.1 現行の起工測量
  0.2  GNSS計測による起工測量とその効果
  0.3  GNSS計測による成果物作成とその効果
  0.4  GNSS計測(相対測位)とは
  0.5 移動局の座標の求め方
  0.6  FloatとFix
  0.7 基準局開設の必要性
  0.8 本書の活用方法
1.開設準備
  1.1 ポートマッピング
  1.2 サーバ用PC
  1.3  GNSS受信機
  1.4  NTRIPによる基準局情報配信
2.機材設置
  2.1 基準点の設置
  2.2 基準点の座標計測と座標計算
  2.3 アンテナ受信機一体型の場合の設置
  2.4 アンテナ受信機分離型の場合の設置
  2.5 サーバ用PCと基準局側受信機の接続確認
  2.6 基準局側受信機のデータ出力設定
  2.7 基準局側受信機を出荷時の状態にリセット
3.補正のための基準局情報配信とSNIP
  3.1 単独測位
  3.2 相対測位
  3.3  RTK方式に対応したGNSS受信機
  3.4 基準局情報の配信
4.SNIPのインストール
  4.1 ユーザ登録とダウンロード
  4.2 インストーラの起動とインストール
5.SNIPの設定
  5.1  GNSS受信機の接続
  5.2  SNIPの起動とデフォルト設定の解除
  5.3  SerialStreamsの設定
  5.4 ユーザアカウント設定
  5.5  IPアドレス・ポートの設定
6.基準局の開設と機能チェック
  6.1 ポートマッピング
  6.2  SourceTableの表示
  6.3  NTRIPClientアプリによる確認
7.基準局へのアクセス
  7.1  u-centerによるGNSS計測(NTRIPRTK方式)
  7.2  RaspberryPiによるGNSS計測(NTRIPRTK方式)
8.測量への利用例―RaspberryPi3とPythonを用いたスクリプト例―
  8.1 システムの概要
  8.2 スクリプト
  8.3 スクリプトの自動実行
  8.4  RTK方式
  8.5  GoogleEarthProに表示
9.低コストロボットへの利用例
  9.1 農業分野での利用例
  9.2  RaspberryPiを利用した自動・自律ロボット試作のヒント
10.稼働のこつ
  10.1  u-blox社製GNSS受信機の設定
  10.2  IPアドレスの固定と確認方法
11.サンプルテスト
  11.1 アンテナとグランドプレーン
  11.2 サーバ用PCと受信機
  11.3 移動局側ポール
  11.4 ソフトウェアの著作権
  11.5 ダウンロードファイル
  11.6  RTKLIBのダウンロード
  11.7  HAT用制御パッケージのダウンロード
  11.8 サンプルスクリプトの起動
 
内容サンプル
 
User Voice
新しい技術と、新しい製品を扱うので用語自体がわから点が多々あります。?マークを持ちながらいろんな解説書を読んでもなかなか解消しないのですが、本書は実用的な目標に向かって丁寧に解説しているので完成へのイメージが持ちやすくよく分かる内容となっております。
内容が断片的なので自作RTKを始めようとする人にとってこれ一冊では不十分です。真似されることを嫌ってなのか機器の選定に必要となる具体的な記述がかなり端折られています。これについて参照URLも載っていますが、そこにもこれと言って有用な情報はありませんでした。この本は著者の備忘録なのかなといった印象を受けました。いずれ何かの役に立つかもしれませんけど。
 
   
人気 7位
本書の内容
(概要)
はじめての人も最大限Raspberry Piを楽しめるやさしいガイドです。 Raspberry Piの人気の用途、デスクトップ、サーバー、プログラミング、電子工作がこれ一冊で全部わかります。カラーイラスト掲載&写真やスクリーンショット多数ではじめての方も学びやすいです。 Raspberry Pi 4&Raspberry Pi OSに完全対応。3B+/3Aも解説しています。
(こんな方におすすめ)
・ Raspberry Piに興味があって購入したホビーユーザー
・子供への教育などでRaspberry Piを購入した人
・ Raspberry Piをとりあえず買ってみたが使いみちが思いつかない人

(目次)
第1章 Raspberry Piをはじめよう
1-1 Raspberry Piの世界にようこそ
1-2 Raspberry Piのラインナップ
1-3 本書でRaspberry Piを楽しむために必要なもの
1-4 チェックしておきたいRaspberry Piアクセサリー
第2章 OSを入れよう
2-1 Raspberry PiのOSを知ろう
2-2 OSを用意しよう
2-3 Raspberry Piを起動しよう
2-4 初期設定と動作確認を行おう
2-5 ネットワークを設定しよう
第3章 デスクトップパソコンとして活用しよう
3-1 Raspberry Piとデスクトップパソコン
3-2 デスクトップOS/サーバーOSの考え方
3-3 GUIの基本操作
3-4 フォルダとファイルの基本操作
3-5 アプリケーションを使いこなそう
3-6 Raspberry Pi OSの設定を変更しよう
3-7 Raspberry Piでゲームをプレイしよう
第4章 サーバーとして利用しよう
4-1 Raspberry Piとサーバー
4-2 Raspberry Piのコマンドの基本操作
4-3 WebサーバーでWebサイトを表示しよう
4-4 ファイルサーバーとして利用しよう
4-5 手元のパソコンからサーバーにアクセスしよう
4-6 さらに高度なサーバー
第5章 プログラミングを楽しもう
5-1 Raspberry Piとプログラミング
5-2 Pythonを動かそう
5-3 インターネットから情報を取得しよう
5-4 サーバーをプログラミングしよう
5-5 AIの技術「機械学習」も試そう
5-6 Raspberry Piにあるたくさんのプログラミング環境
第6章 電子工作に挑戦しよう
6-1 Raspberry Piと電子工作
6-2 電子回路の基礎知識
6-3 LEDを光らせよう
6-4 LEDの光らせ方をプログラミングしよう
6-5 センサーで物までの距離を測ろう
6-6 一定の距離まで近付いたときにLEDが光るようにしよう
6-7 カメラで画像を撮影しよう
6-8 もっと電子工作  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 8位
本書の内容
本書を読めば,基本的なコンピュータハードウェア・ソフトウェアの知識をもつ人の誰もが,安価なRaspberry Pi 3でスーパーコンピュータを構築し,高性能計算を行うことができる。

本書では,メッセージ・パッシング・インターフェース(MPI)の実装の一つであるOpen MPIを活用し,ネットワークスイッチを介して8ノードもしくは16ノードのRaspberry Piがお互いに通信できるように設定することよって,Raspberry Pi 3スーパーコンピュータを構築する。さらにこのRaspberry Pi 3スーパーコンピュータにより,実社会のさまざまなアプリケーションを並列実行する方法を学ぶ。

スーパーコンピュータを構築する過程において,Raspberry Pi上で動くLinuxディストリビューションであるRasbianを利用し,ユーザの追加,ファイル一覧の表示,エディタでのファイル編集,IPアドレスの設定,複数のマシンでストレージを共有する方法,コマンドの自動起動の方法,シェルスクリプトの書き方など,Linuxの利用方法についても学ぶことができる。

原著:Carlos R. Morrison: Build Supercomputers with Raspberry Pi 3, Packt Publishing, 2017.  
内容サンプル
 
User Voice
書籍記載のスイッチングハブは入手しずらいそうですが、8ポート以上のスイッチングハブ(8台構成の場合)なら大丈夫とのことです。あと、ネット上で試された方の例もあるそうなので参考にしてくださいとのこと。

あと、書籍記載のスイッチングハブOfficeConnect 1910で「JG536A」と「JG537A」との2つの記載がある点についても伺いましたが、JG536AはPoEなし、JG537AはPoEあり、が違うだけとのことです。
私はPoEを知らなかったので調べましたが、Lanケーブルで電源供給ができるというもので、防犯カメラをイメージするとわかりやすいかと。。。
(追記:大きさがちがうようです。まぁ、PoEあるほうが当然でかい)

出版社の方、訳者の方、ご回答いただきありがとうございました。
翻訳がやや不自然です。

それ以外に文句はありません。素晴らしいコンセプトの本だと思います。

以前からラズパイクラスタの話は聞いていましたが、いざ自分で作るにはノウハウが不足しており、また手間も掛かるので「いつかは…」と諦めておりました。

しかし、本書があれば、必要なパーツからその値段まで紹介されており、迷うことがありません。翻訳により、購入するパーツ等の値段も更新されています。

構成としては、cによるMPIの簡単な紹介から、円周率を並列処理により高速に求められることを示しつつ、パイでスパコンを作るという感じです。

あくまでも「スパコンを作る」ことがコンセプトです。
Raspberry Piを8台繋げて、高速処理をしています。説明の文章が方が丁寧でわかりやすく、組み立てもスムーズにいきます。なかなか、面白いほんです。
 
   
人気 9位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 10位
本書の内容
電子工作ことはじめ

国内の理工系教育現場におけるプログラミング導入教育では、現在でもC言語が多く採用されています。また、組込み系の開発現場でもC言語は現役です。本書は、そのような環境に身をおく人のための、Raspberry Piによる電子工作の解説書です。
OSやプログラム開発環境のセットアップからGPIO、カメラモジュールなど各種制御方法、さらに自走ロボットのアクチュエータ制御まで、電子工作に必要なポイントをやさしく説明しています。必要なパーツの型番も記載しているので、自作しながら読み進められます。  
内容サンプル
 
User Voice
 この一冊で体系的に学習ができます。
 前半の章では基本的かつ大事なポイント事項が、また、後半では読者が迷うであろうハード、ソフトの製作のポイントがしっかりとまとめられています。
 ターミナルで使用するコマンド一覧も紹介されており、Linuxに心細い読者も取り組めると思います。
 ネットのサポートページも見ましたが詳細情報だけでなく、はんだ付け、動作なども動画で紹介されているので一人で作業していても助かります。
 大学、高専、短大、専門学校などのテキストにも良いですね。
 最後に索引があればもっと良かったです。
大学教員です。Raspberry Pi関連書籍の殆どがPythonで記述されており、ハード・ソフトを学習する上で困っていました。本書ではC言語で解説されおり、ハード、ソフトの両面から、動作の仕組みや構成を十分に理解できることができました。周辺回路の細かな解説もあり、楽しんで学ぶことができそうです。初学者はもちろんのこと、これまでに他のマイコンを使っていた方にとっても、大変役に立つ書籍だと思います。
数少ないC言語での教本なので注目していましたが、ブログの訂正記事を見てがっかりしました。
2020年4月に発売されて1カ月も経ってないのに、記事の訂正が多すぎませんか。これって発売した後に判明したということなんですかね。そんなことはなく、発売前から既にわかっていたんじゃないかな。
校正し直して差し替える規模な気がします。正直、ふざけんなっていうのが率直な感想です。
 
   
人気 11位
本書の内容
Python3に完全対応! !

お待たせしました! 大好評「みんなのRaspberry Pi入門」シリーズの第4版です。
「Raspberry Pi3」はもちろん、「Python3」にも対応させました!! 進化のとどまるところを知らないRaspberry Piは、最新OSのコードネームも「jessie」から「Stretch」へ、開発環境「IDLE」も「Thonny」に移行! すべてに対応した最新刊です。

本書の大きな特徴は、次の2つです。

1.写真と図で、本当に必要なもの、メンテナンスの方法などを丁寧に解説しました。
2.Raspberry Piの公式言語である「Python3」をしっかり、分かりやすく解説しました。

プログラミング未経験の方でもチャレンジいただけるよう、Pythonに限定しない形でのプログラミングの基礎と基本的な作法について、多くの紙面を割いております。
まさに入門者にピッタリの一冊です。


◆目次◆
第1章 Raspberry Pi+Python+電子工作でコンピュータと仲良しになろう(Raspberry PiとPythonと電子工作
Raspberry Piについて ほか)
第2章 OS(Raspbian)のインストールと使い方(Raspberry Piで使用できるOS
Raspbianのインストール方法 ほか)
第3章 Pythonの基礎(Pythonってなに?
「Hello World!」プログラムを書いてみよう ほか)
第4章 電子工作にチャレンジ!(電子工作の基礎知識
準備をするもの ほか)
付録(Raspbianのバックアップと復元
部品入手リスト ほか)  
内容サンプル
 
User Voice
評者はRaspberry Pi 3を2機、ZERO(W)を1機を使っているが、初期セットアップでは、毎回、本書のお世話になっている。

ハード(Raspberry Pi)、OS(Raspbian)、開発言語(Python)のバージョンアップに対応して改版しているのも好感が持てる。
(あくまで個人の好みの問題だが、mozcのインストールは、ibusではなくて、fcitxの方がいいとは思う)

特に、第3章「Pythonの基礎」は、著者が「こだわりました」と言っているように、ここの部分を抜き出してPython3の入門本にしてもいいくらいのクオリティである。

PCをさわったことはあるが、Raspberry Piは初めて、という初心者の「初めての一冊」にはお勧めの良書である。

第5販が出たら、やっぱり購入すると思う。
rspberryPi3で電気工作などをやりたいと思っている方には非常にお勧め。
まず、pythonの基礎が非常に分かりやすく書かれています。

pythonはオブジェクト指向もサポートしているので、高度な機能実現もできますが、本書はあくまでもその後の電気工作で使うpythonプログラムがどのような動きをしているのかを理解するために書かれており、非常に実践的です。

電気工作までやらなくても3章のpythonの基礎までやれば、基本的な構文理解は可能でしょう。

個人的にはSPI通信の所が非常に参考になりました。
図書館で第三版あったので借りたんですが、良い内容でした。全部読みきれなかったので、第四版を買おうと思います。
他の方も言うように三章が素晴らしいですね、2重3重にif,while,for文が重なってくるとelseとかelseifとかcontinueの役割がわかりにくくなってきますけど、図がわかりやすくて良かったです。
 
   
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本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
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端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。


手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」を思う存分使いこなそう!
Raspberry Piの概要(種類や各部名称など)、OSのセットアップ方法、省電力小型パソコンとしての利用、有線・無線LAN設定、サーバー(Web、ファイルサーバー)構築、プログラミングの基本、電子工作、I2Cデバイスの制御、インターネットワービスを利用した応用まで、Raspberry Piの活用方法をゼロから網羅的にに解説しています。
初心者でも分かりやすいように、すべての作業をフルカラーの写真やイラストで徹底図解しました。
また、書籍内で解説したプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。
本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者すべての方に、安心してRaspberry Piを使いこなしていただけます。

前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第3版」(2016年8月発行)をベースに、国内販売を開始したRaspberry Pi Zeroおよび発売が発表されたZero Wにも対応しました。
現在販売されている、GPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
また、前著で紹介した電子部品で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため、前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。
なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提にしています。  
内容サンプル
 
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この本とネットと併用しながら進めたんですが、名にたがわず、初心者向けです。
本に書いてあることはネットにも転がってますが、逆にネットに転がってることは本にもあります。
分散されてる情報をぎゅっとまとめて、画像もつけて、見やすくした。この手間にお金を払うかどうか。
ここが買うかどうかの分かれ目だと思います。

私個人としては買ってよかった、と思っています。
現在のラズパイはMySQLを入れようとするとMariaDBになるなど、ちょっと古い部分もありますが。
基礎部分でやりたいことはぱっと探せるし、動かせるので。便利でした。
全くの初心者ですが、
とても分かりやすく書かれており、
分かった気になれました。
これ一冊で何でも載っているので、文句なし。何でもできそうな気がする。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
本書は、未来のプログラマ、コンピュータ設計者のために書かれた、Raspberry Piを題材にコンピュータの「仕組み」、コンピュータサイエンスの基本を学ぶ書籍です。
Raspberry Pi開発者たちが、プロセッサ、メモリ、ストレージ、ネットワーク、オペレーティングシステム、プログラミング、3Dグラフィックス、オーディオ、そして入出力制御などについて、それらの歴史的な背景なども合わせて詳細に解説を行います。
また、解説内容の一部は、実際にRaspberry Piで動かしながら学ぶことも可能です。  
内容サンプル
 
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文系あがりのweb系プログラマー4年目。
今までCSをきちんと学んでいなかったので本書を手に取った。

途中まったく読んでいない時期もあったが、毎日30分ほど読み進めて約半年で読み終わった。
数式なども出てこないので本書からキーワードをさらっていく方針で全体像をつかみ、さらに追及したい場合は調べていけばいいだろう。
オフィスワーカーのPCは味気ない仕事道具に過ぎませんが、ラズパイならば、GPIOと接続された電子パーツが動作するビジュアルが醸し出す「ハードウェアが仕事してます」感にテンションが上がります。本書は基礎的な内容を広範に網羅しているとはいえ、入門レベルと呼べるほど平易ではないので、例えば「Lチカでテンション上がる」系の読者でなければ、このボリュームと価格に見合った納得感を得ることは難しいかもしれません。とはいえ、本書のような解説書が日本でももっと普及することを願います。オライリーが「Armアーキテクチャきてます!」的なムーブメントに便乗したマーケティングを展開したなら、本書の売り上げに寄与するでしょうか。
ラズパイを一部ネタにしたコンピュータサイエンス本(コンピュータサイエンス一般)この内容であと30年若くしてこのような本に出合っていたらと思う。自分も歳だね。訳者の言葉を借りるならば、長年コンピュータとつきあってきたシニア世代の読者が、自身の経験や知識とラズパイで利用されているテクノロジーとの関連を確認するために利用する本。
この本の主な目的は若い世代の、コンピュータに興味がある人向けの講義?です。
内容的には、グラフィックに関してはやや説明不足にも感じました。
それと値段が高いので、自分もかなりどうしようか悩みましたが、読んでみて、買ってよかったと思う本でした。
 
   
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本書の内容
《ラズパイ3B+, 4B, Zeroに対応!》

人気のシングルボードPC「ラズパイ」で, IoTシステム開発を学ぼう!

あらゆるモノがインターネットを通じてつながるIoT(Internet of Things)は,これまでにないサービスを可能にする技術として,いま様々な分野で注目を集めています<.br><; br>本書は,核となるセンサネットワークを中心に, IoTを構成する各要素技術を,小型コンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を用いて一つひとつ実践しながら解説します.IoTシステム構築に必要となるハードウェア・ソフトウェア双方の知識を,手軽に,かつ短期間で修得できます<.br><; br>これからラズパイを始めたい人向けの入門書としてはもちろん,大学・高専における実習講義や卒業研究の教科書・参考書としても最適です.

【目次】
第1章Raspberry Pi の特徴とIoT システム開発
1.1Raspberry Pi とは
1.2Raspberry Pi でできること
1.3IoT システムの構成
1.4Raspberry Pi によるIoT システムの実現形態
1.5開発環境の整備
1.6Raspberry Pi のピン配置
1.7実習例題

第2章ディジタル入出力
2.1ディジタル入出力の基礎
2.2ディジタル出力
2.3ディジタル入力
2.4スイッチ状態入力とLED 出力の組み合わせ
2.5実習例題

第3章I2C(アイ・スクエアド・シー)
3.1I2C の基礎
3.2I2C 温度センサモジュール(ADT7410 使用)
3.3実習例題

第4章SPI(シリアル・ペリフェラル・インタフェース)
4.1SPI の基礎
4.2SPI 温度センサモジュール(ADT7310 使用)
4.3実習例題

第5章アナログ・ディジタル変換(AD 変換)
5.1AD 変換の基礎
5.2 12bit 8ch AD コンバータMCP3208 および半固定ボリューム
5.3アナログ温度センサ(LM61CIZ)
5.4実習例題

第6章パルス幅変調(PWM)
6.1PWMの基礎
6.2LED の明るさ制御
6.3RGB フルカラーLED
6.4DC モータの制御
6.5実習例題

第7章無線モジュール(XBee)
7.1ZigBee の基礎
7.2XBee(無線モジュール)
7.3XBee の設定ソフトウェア
7.4XBee ZB SC2(シリーズ2C)
7.5AT モード
7.6API モード
7.7API モードによるアナログ入力とディジタル入力
7.8実習例題

第8章無線マイコンモジュール(TWELITE)
8.1TWELITE の基礎
8.2TWELITE-DIP
8.3MONOSTICK
8.4TWELITE の設定
8.5アナログ温度センサ(MCP9700-E/TO)
8.6ディジタル・アナログ入力
8.7実習例題

第9章環境データ監視システム(データ収集)
9.1システム仕様
9.2システム開発の進め方
9.3TWELITE の設定
9.4焦電型赤外線センサ(EKMC1601111)
9.5単安定マルチバイブレータ(TC74HC423)
9.6センサの作成と読み取りシステムの構成
9.7データ収集サブシステム

第10章環境データ監視システム(データ保存)
10.1MariaDB
10.2PyMySQL のインストール
10.3テストデータ作成
10.4データベースへのデータ挿入
10.5データ保存

第11章環境データ監視システム(データ表示)
11.1ksnapshot
11.2Matplotlib
11.3Tk とtkinter
11.4Matplotlib の動作確認
11.5tkinter の動作確認
11.6データベースからのデータ検索テスト
11.7データ表示

第12章環境データ監視システム(データ公開)
12.1Apache とPHP
12.2Chart.js
12.3データ公開
12.4システムの組み合わせ総合テスト

付録
A.1基本的なLinux コマンド一覧
A.2vi の使い方
参考文献
索引  
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買ったばかりでちゃんと読めていませんが、期待通りの内容です。
 
   
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端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


省電力で超小型のRaspberry Pi Zeroで、電子工作やLinuxの基礎から学ぼう!

Raspberry Pi Zero / Zero Wは、1000円前後で入手でき、名刺半分ほどのサイズでありながら、パソコンとしての機能を一通り備えたシングルボードコンピュータです。
OSはLinux(Raspbian)で、Linuxパソコンとして利用できます。
さらにGPIO(汎用入出力)端子を備え、電子部品の制御も可能です。
そのため、Linuxや電子工作の入門にうってつけのデバイスと言えます。

本書ではRaspberry Pi Zero / Zero Wの概要から必要な周辺機器の説明、OSの導入やセットアップなどといった準備、
そしてLinuxに初めて触れる人に向けてLinuxの基礎やシェルの操作などを解説しています。
また、準備が整ったら実際に電子部品をRaspberry Pi Zero / Zero Wで制御する方法も解説しました。
さらに、電子部品の制御に不可欠なプログラミング言語(C言語、Python、シェル・スクリプト)の超入門解説を巻末に掲載しています。

本書で解説に使用したプログラムはダウンロード提供します。

【目次】
Chapter1 Raspberry Pi Zero / Zero Wを始める前に
Chapter2 ハードウェアの準備
Chapter3 ソフトウェアの準備
Chapter4 Linux超入門
Chapter5 電子工作
Appendix プログラミング超入門  
内容サンプル
 
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1.Chapter4 Linux超入門
  P96 apt と apt-get の違い:自分は長年linuxで、楽しませてもらっていますが、知りませんでした。

2.Chapter5 電子工作
  P165 赤外線の送受信:以前から小野寺さんのこのプログラムは使わせてもらっています、ほかのやり方より、安定性、使いやすさがよく、大変助かっています。

3.Appendix プログラミング超入門
  P209 シェルスクリプト超入門:書かれている内容で、超入門と言われると、自分は以前よりシェルスクリプトマガジンを定義購読して勉強しているのですが、難しくて困ってしまいます。

小野寺さんお言われるように、最近、電子工作を楽しむには、上の3つの領域を、まんべんなくブラシアップする必要があると考えています。この本は3つの領域を、きちんと述べられていて、大変参考になります(なりました!でないのは、理解するには繰り返し見ないと思うからです)。
「本書の対象読者」に記されているように、初心者に限定した入門書で基礎知識が少なくても入りやすく書かれている。
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
知識ゼロでもラズベリーパイを楽しめます

ラズベリー・パイによる電子工作の入門書「ゼロからよくわかる! ラズベリー・パイで電子工作入門ガイド」の改訂版です。ラズベリー・パイの概要からセットアップ、OSの操作方法、Pythonプログラミングと順を追って解説し、電子工作では扇風機、湿温度計、お天気ボード、スマホで操作するロボットなどを作成します。過去に発売されたRaspberry Piはもちろん、2020春に発売された最新モデルRaspberry Pi 4 Model Bにも対応します。  
内容サンプル
 
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サンプルプログラムつき。
このサンプルプログラムが、初級編から上級編へと、コメント付きで解説しているので、わかりやすいです。
失敗しにくいよう、工夫がなされています。
私は、園芸用ビニールハウス内の温湿度データを取得できるように、温湿度関係の項目を活用させてもらいました。
完成してひと段落したので、今は定点カメラのプログラムを活用できるよう、チャレンジしているところです。
 
   
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本書の内容
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手のひらサイズの高性能シングルボードコンピュータ、Raspberry PiでAI活用に挑戦しよう!

本書では、AIスピーカー(スマートスピーカー)や音声操作ロボット、会議内容を記録してメールで送信する自動議事録機、撮影したものを画像認識するAIカメラなど、盛りだくさんの内容に挑戦します。

また、初心者でも取り組みやすいように、全て基本的なことから解説を行っています。
Raspberry Piのセットアップから初期基本設定、遠隔操作の準備や使い方から、基本的なLinuxコマンドの操作方法、プログラミングの基本などを解説。
さらに電子工作初心者のために、電気の基礎知識からLED、マイク・スピーカーなどを使った電子工作を実践し、少しずつステップアップして学べるように工夫しています。

また、本書で解説したサンプルプログラムもサポートページでダウンロード提供します。

本書はRaspberry Pi 3 Model B+およびRaspberry Pi 4 Model Bを対象に執筆を行っています。
GPIO40ピンのRaspberry Piであれば書籍と同様の配線などは可能ですが、古いRaspberry Piの場合は処理性能が低く書籍内で解説した内容が再現できない恐れもありますので、ご注意ください。  
内容サンプル
 
User Voice
子供に工作を教える目的で購入。
概念からわかりやすく説明されていたので、一通り読めば教えることができるようになれたと思う。

自分が工作にのめり込んでしまい、子供と遊ぶ目的からされて自分の趣味が増えたが、感謝してます。

AIの入門書としてちょうど良いかなと思います。
AIに興味はあったのですが、ラズパイ初心者で、最初のセットアップやAI工作をするまでの準備が書かれていて助かりました。ラズパイを使って何か作りたい人のためにいいと思います。
息子に購入しました。
全くの初心者には少し難しい内容に感じましたが、勉強しながら読み進めたいと思います。似たような本がいろいろ出ていますがこれを選んでよかったです。
 
   
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本書の内容
Raspberry Piを搭載した車輪型ロボットを題材に、Linuxで動くロボットのプログラミングについて扱った本です。業界標準となったロボット用ミドルウエア「ROS」(ロス)を中心に、その技術全体を、実際にロボット「Raspberry Pi Mouse」(アールティ製)を動かしながら経験できるようにしました。

 ROSのセットアップと活用はもちろん、「技術の総合格闘家」であるロボットの開発者、研究者が押さえておきたい技術や知識を網羅しています。具体的には、デバイスドライバの書き方、Linuxシステムの扱い方、Webサーバーとの連携、GitHubの使い方、ライセンスの選択、基本的なテスト方法などを取り上げました。

 さらに、USBカメラを使った顔認識、音声認識ソフトを使った音声制御、スマートフォンなどのWebブラウザーから操作できるWebアプリの作成、測域センサを使った地図の生成に取り組みます。

 ROSを実機で動かすための知識とワザを凝縮した本です。  
内容サンプル
 
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昨日より、学生さんのプログラミング実習の教材として、本書とラズパイマウス V2 を活用しはじめました。
本書は、RT Robot Shop で販売している Raspberry Pi Mouse V2 を教材として ROS を学ぶための実践的なスタイルの書籍です。

教える側も、文句なしに楽しいです (*^^)v。

インストール時の注意点としては、テキストの p.25 の設定ファイル
/boot/firmware/config.txt
の修正を行うと、再起動はできますが、一度電源を落として起動しなおすと、Could not find a valid device tree、というエラーが発生して起動できなくなりました。カードの種類を変えても、このエラーは再現してしまうので、このステップは飛ばしたほうがいいようです。

また、この p.25 に記載されているように、sudo apt upgrade してしまうと、起動できなくなりましたので、C.13.1 の操作は必須でした。

第2章では、基本的に Ubuntu などの Linux 系で操作する手順が記載されていますが、まだ Linux にあまり慣れていない学生さんには、Windows 10 Pro 64bit のPC上でインストール作業を行ってもらいました。

microSDHC カードに Linux OS を書き込んだ後に、途中で失敗するなどして、再度トライする場合には、

1.Windows 用のアプリ、MiniTool Partition Wizard Free Edition 9.1 で、全てのパーティションを Delete してから、FAT32 で Create し、最後に Apply することで、1つのみのパーティションに再構築する。
注意: 現時点では、Ver.10 だと、使用した後にウィンドウの描画がおかしくなるので、Ver.9.1 のほうが安全のようです。

2.SDカードフォーマッターを使って、論理サイズ調整 = ON、の設定でクイックフォーマットする。

3.Ubuntu 16.04 Serverr for Raspberry Pi 3 のイメージファイルを、DD for Windows を使って、microSDHC カードに書き込む。

といった手順で無事にインストールできました。

IP アドレスのスキャンには、Windows 用の Nmap - Zenmap GUI が使えました。このアプリのおかげで、モニター、マウス、キーボードをラズパイに一度も接続することなく、ラズパイマウスとPCだけで、全てのインストール作業が行えました。

SSH 接続アプリとしては、フォントや文字コード、各文字の表示色など、とてもきめ細かな設定変更が GUI で行えて、セッションごとに設定が保存できる PuTTY を使ってもらいました。

PuTTY で vim を使う際には、コメントアウトした行が、とても見辛い青で表示されるので、Window → Colors の項目内の ANSI Blue の RGB を明るい青に設定すると、とても見やすくなります。
文字コードは、Window → Translation で UTF-8 / Auto-Detect Japanese に、フォントは、Window → Appearance で "MS ゴシック 12-point" に設定しました。

PuTTY でオートログインの設定をする場合は、Connection → Data の Auto-login username にユーザ名を設定し、Connection → SSH → Auth の Private key file for authentication に、PuTTY Key Generator で生成した秘密鍵を設定し、WinSCP で公開鍵をラズパイに転送した後、ラズパイ上で
ssh-keygen -i -f id_rsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys
のコマンドで、Linux 用の公開鍵に変換します。

PuTTY の上記の設定を行った最後に、Category の Session をクリックして、適当なセッション名で Save しておくと、次回から同じ設定で接続できるようになります。

付録の C.6 では、パーティションの拡張方法が記載されていますが、Transcend microSDHC 16GB UHS-I Class10 を使った場合は、イメージの書き込み後に、df -h でパーティションの構成を調べてみたら、
/dev/mmcblk0p2 14G 903M 14G 7% /
となっていたので、パーティションの拡張は行う必要がありませんでした。

付録の C.5 のイメージのバックアップについても、上記の DD for Windows が使えて、リストア後の動作も確認できました。

第10章~第12章では、ナカバヤシ(株)が開発した MCM-15 という型番の USB カメラを活用していますが、商品の製造を終了してから、何年も経過したので、現在、開発したナカバヤシさんにも、Amazon、楽天、大手家電量量販店の通販サイト、ラズパイマウスの RT Robot Shop にも1個も在庫がない状態です。

Logicool C270 などの WEBカメラでも、もちろん動作しますが、ラズパイマウス V2 には、カメラを取り付ける位置が狭いので、ちょっと不格好になります。そこで、RT Robot Shop では、前方の2つのネジ穴に取り付ける、カメラ用サポート台を開発中で、まもなく発売されるそうです。このサポート台は、それなりの面積があるので、そこに自分の好きな WEBカメラを両面テープで固定する仕様だそうです。

ラズパイ専用カメラ V2 を使いたい場合には、RT Robot Shop にて紹介されている『 Raspberry Pi マウスオプションキット No.1 [カメラマウント](日経リナックス連載)』があるのですが、現在、販売中止となっています。材質をナイロンからABSに変更した製品が、RT Robot Shop さんで、まもなく完成するそうですので、この商品が活用できそうです。ただし、ラズパイ専用カメラ V2 を使う場合には、小型の USB マイクを別途用意する必要があります。

第13章で使う測域センサー URG-04LX-UG01 は、専用マウント RT-RASPIMOUSE-OP-02 と合わせて合計価格が、税込 106,920円もするので、さすがに、40名近い実習で1人1台というわけにはいかず、数台の測域センサーを共同利用するようにしてもらうことにしました。

最近、Packt Pub より、"ROS Robotics Projects" という 446ページの英文の書籍が出版されましたが、とても高度な内容も記載されています。本書を学んだ後に、希望する学生さん達に取り組んでもらおうと思っています。
内容も分かりやすいし、GitHubのサポートも充実していて、満足できる内容です。
楽しく勉強しています。やはり、動く物が有ると、張り合いが違います。
(ラズパイマウスを購入できれば、ですが。)
何ヶ所か説明の簡略されていて「?」と考え込む事もありますが、そこをクリアするのも「スキルアップ」の一つかと。
星4.3個な感じですが、「ROS2版」を期待して、星5個にしました。

著者には関係無いのですが、「ラズパイマウス」がもう少し安いと人に勧めやすいです。
ROSを勉強したいなら良書だと思います。
Raspberry Pi Mouse とセットで使うことでROSの知識を身につけることができるでしょう。
ただし、個人で買うには、Raspberry Pi Mouse は高いのでチョット手が出せません。
パッと読んで何となく理解できたと錯覚してしまう点を注意する必要があると感じました。
知識を深めるためには、他の参考書も購入して補完することを勧めます。
 
   
人気 22位
本書の内容
 本書は,ラズペリー・パイを使ったさまざま電子工作の例を紹介する製作集です.
特にカメラやセンサと組み合わせた作品例を多数収録.AIによる画像認識,ペット
の遠隔監視,カメラ搭載ローバ,抵抗のカラーコード判別マシンなどの製作例を紹
介しています.そのほかに,ミニ・スパコンの実験やラズパイ・サーバ,SDRとの
組み合わせなど多岐にわたるジャンルの電子工作の例を提供しています.
さらに,トランジスタ技術の付録として提供した,ラズベリー・パイと組み合わ
せる拡張基板「アップル・パイ」「パンプキン・パイ」「πデュイーノ」の3枚を
付属しました.IoTガジェット,ハイレゾ・オーディオ再生や録音,音声認識,測
定など,ラズベリー・パイが活躍できるシーンが大きく広がります.
本書と共に,ラズベリー・パイを利用した電子工作をお楽しみください.

◎本書を使用するにあたって
イントロダクション ラズベリー・パイのOS「Raspbian」のインストール

◎Wi-Fi×1.2GHz最新フルスペック・ラズパイで遊ぶ
第1章 ホビー・スパコンで科学の実験
  みんなの科学ガジェット ラズパイ兄弟 勢ぞろい
  ラズベリー・パイ3がおすすめな7つの理由
  Pi1号発射! 科学ガジェット・スパコン 私の遊び方
  消費電力を実測! 電池動作時間の見積もりと電源製作
  実測! CPUの演算性能とWi-Fi/Bluetoothの通信速度
  カメラ眼付き人工知能コンピュータの実験

◎ラズベリーパイ3で6時間かかった文字認識が1時間弱で終了!
Appendix 1 人工知能プログラミング環境 TensorFlowの分散処理機能で高速機械学習

◎ラズパイ3拡張用プリント基板をいっしょに組み立てよう!
第2章 はんだ付けから! IoT電子工作ガジェット教材「Apple Pi」
  拡張ボードApple Piの組み立て製作
  初めてのIoT電子工作

◎24bit/96kHz録音用×アンプ内蔵 計測用のデュアルA-Dコンバータ搭載
第3章 オールDIPで1日製作! 音声認識ハイレゾPiレコーダ「Pumpkin Pi」
  ハードウェア編
  ラズベリー・パイにソフトウェアをセットアップする
  応用製作

◎データやシステム・ファイルを傷つけずに安全に停止させる
Appendix 2 スタンドアロン動作のラズベリー・パイのOSを赤外線リモコンでシャットダウン

◎ロボット/IoT/化学/生物/…極楽言語スケッチで超特急プログラミング
第4章 Arduino×ラズベリー・パイ合体ボード作りました! πduino誕生!
  全実験室に告ぐ! 高IQアルデュイーノπduino誕生!
  オールDIP! 付録基板で1日製作! πduinoの組み立て方
  1番簡単! スケッチ言語でπduinoプログラミング体験
  虫や動物,マシンの会話を盗み聞き! こうもりヘッドホンの製作
  24時間ジロジロ 超ロー・パワーArduinoで作る違法駐車チクリ・カメラ魔ン

◎極楽プログラミング! 拡張性バツグン! ホビー用や教材だけでなく計測制御にも!
Appendix 3 世界中の実験室で大活躍! Arduinoってこんなマイコン・ボード

◎ハイパー計算エンジン搭載のロボットの眼で診る! 観る! 視る
第5章 コンピュータ撮影! Piカメラ実験室
  Piカメラ 第1実験室 猫だけに反応! 人工知能ツイッター・トイレ
  Piカメラ 第2実験室 20 m以下の床下をらくらく点検! Piカメラ偵察ローバ
  Piカメラ 第3実験室 ミクロ探検隊! スーパー・ズームPiカメラ顕微鏡
  Piカメラ 第4実験室 「茶黒茶…100Ωです! 」抵抗値即答マシン
  Piカメラ 第5実験室 スピード対決! お絵描き系MATLAB/Simulink vs スクリプト系Python
  Piカメラ 第6実験室 -273~+300℃! Piカメラ・サーモグラフィ
  Piカメラ 第7実験室 Piカメラで体内透視! 近赤外光レントゲン・プロジェクタ

◎サーモグラフィ・センサが熱源を自動追尾! 御主人様に即画像転送!
第6章 ド真ん中撮影! ロボット・アーム・カメラ「Pi蛇の眼」

◎無料のプロ用画像処理アプリを走らせてエッジや動きをリアルタイム検出&分析!
第7章 のっけから異次元電子工作! 24時間インテリジェント・ムービ

◎文字認識,リモコン操作,写真添付メールまで! こりゃタダの撮影マシンじゃない
第8章 「安心してお出かけください」親切すぎるウェブ・カメラマンの製作

◎Wi-Fi/撮影サイズ/圧縮率/音声合成…現地で設定してあげなくていい
第9章 実家の両親でも一発完動! QRコード解読Webカメラ

◎100μA低電力潜入&0.数秒で高速覚醒! 逃げ足速いアイツの姿を送ってくれる
第10章 ギャラは電池3本/月! 必撮猪鹿カメラマン

◎必撮猪鹿カメラマン
Appendix 4 罠トリガ対応版で害獣たちを捕まえる!

◎一眼レフに挑戦! 2倍のSN比をGET! 10億7370万種類の色調整も自由自在
第11章 徹底評価! Pi Cameraの生800万画素の画像データの取り出し方と評価

◎専用サーバも専門知識も要らない! 低消費だから24時間稼働OK!
第12章 自動で愛犬撮影&メール送信! 留守番ウェブ・カメラマン

◎福井高専発の53MHz放射の跳ね返り信号,約-100dBmを信号処理で捕える
第13章 USBワンセグとラズパイで日中も! 流星キャッチャの製作

◎短寿命のSDカードに三行半! 冷却ファンで高安定動作&33.4MB/sの高速アクセス
第14章 ハードディスク×Pi! 24時間365日フェニックス・サーバの製作

◎すべてのCPUパワーを計測・解析・制御に注ぎ込む
第15章 2×ラズパイ2で超高速計算! ホーム用I/Oミニ・スパコンの製作  
内容サンプル
 
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ApplePiは、完成品を購入しました。PumpkinPiは、部品セットを購入しました。色々問題が発生し基礎的な勉強ができました。音声認識は、2年も掛けてまだ動かなかったが説明は、利得dbで書かれていて計測器が無くて困っています。基本アンプの部品をそろえています。一冊で長い間楽しめるのは、大変良いです。すぐ動かないので良い点であり悪い点です。
 
   
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本書の内容
複雑な移動制御、画像処理が可能なロボットキット「Scamper」で、ROSを基本から学べる!
本書は、株式会社リバストが発売を開始した、研究開発・教育用のロボット「Scamper」を題材とした、ロボットミドルウェアROS(Robot Operating System)およびRaspberry Pi搭載のロボットシステム構築の解説書です。
「Scamper」はRaspberry Pi 3、オムニホイール、メカナムホイール、超音波センサーを搭載しており、ROSを通じての複雑な移動制御や画像処理、ロボットの遠隔操作などを学ぶにはうってつけの商品です。本書では、上記対象読者が一歩進んだロボットの研究開発を行うためにこれらの技術を学びたいというときに実用的に役に立つ知識・手順をわかりやすく解説するものとします。使用言語はC++です。
 
内容サンプル
 
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本書はざっくり言うとホストPCとロボットをワイヤレスでつないで、ホストからロボット端末へリモートで乗り込んで、ROSのあれこれを学習する手順となっています。

初心者への配慮として、バージョンの違いにより書かれている手順が行えないなどのトラブルが起こらないよう、全てのソフトウェアにバージョンの指定がしてあり、古い版数の入手方法なども記載があるのが特徴的でした。
反面、例えば本書で出てくるOpenCVは3.2.0だったり、ラズパイは3B+ではなく3Bをあえて選択していたりと、動作実績や安定優先で、最新環境での学習要綱にはなっていません。
初心者は何も考えず記載通り環境を揃えて学習に臨めばいいと思いますが、既に最新環境に触れたことがあったり、なるべく新しい環境で学習したいと考えている方には向かないかもしれません。

それから、先述の「ホストPC」についてですが、これのOSにUbuntuが指定されていることが最大のネックかもしれません。
日本のデスクトップパソコンのOSシェアは8割方Windowsですから、「そんなこと言われてもそんなOS使ったことないし・・・むしろ聞いたことすらないし」と尻込みしてしまう人が大半ではないかと思います。
このあたりはもう、勇気を出して飛び込んでみるしかないかと。

この辺りがクリアできる人にならお勧めできるかと。
 
   
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お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」で電子工作をはじめよう!

Raspberry Piの概要(バージョンや各部名称など)、入手やOSのセットアップ方法などの基本的なことから、省電力小型クライアントマシンとしての利用、有線・無線LAN設定、Linuxサーバー(Web、ファイルサーバー)の構築など、Raspberry Piを「Linuxマシン」として利用する方法を解説。
さらに、電子工作に関心のある方へ向けて、プログラミングの基本、電気や工作に関する基本的な知識と実践、I2Cデバイスの制御、インターネットサービスを利用した応用まで網羅的に解説します。

初心者でも分かりやすいように、すべての作業をフルカラーの写真やイラストで徹底図解しました。
なお、書籍内で解説したプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。

本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者でも安心してRaspberry Piを使いこなせます。
前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第4版」(2017年6月発行)をベースに、今年発売されたRaspberry Pi 3 Model B+にも対応しました。
Raspberry Pi Zero/ Zero Wはもちろん、現在販売されているGPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンのRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
さらに、4版で紹介した電子部品の中で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。

なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提にしています。

【目次】
Part1 Raspberry Piとは
Part2 Raspberry Piを動作させよう
Part3 Raspberry Piの操作と設定
Part4 小型Linuxマシンとして利用する
Part5 プログラムを作ってみよう
Part6 電子回路をRaspberry Piで制御する
Part7 I2Cデバイスを動作させる
Part8 Raspberry Piの応用
Appendix  
内容サンプル
 
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最近になってラズパイをやってみようと思い、とりあえずの入門書を探している中でのチョイスでした。
ラズパイの使い方などはネットにも情報はあります。それらはロハで手に入りますが、正確さに欠けていたり、上級者向けの説明でしかなかったり、と入門者にとっては敷居の高いこともあるわけです。
ネットにあった通りにやっているのに、なぜ思った通りにならないのか?
こういうことで躓いて、それきりラズパイを触らなくなってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本書はそういう入門者向けの本としてはベストであると言えます。
私自身はある程度の知識を持っていたので、本書はとても優しく、丁寧で、本来なら購入しなくても良かった部類でした。しかし、ラズパイを購入する前に一通り読んだことによって、実は知らなかったことにも出会いました。理解が深まったことで手元に届いてから設定を済ませるまで非常に時間を短くすることができたのです(仮にこれらをネットで調べるとすれば、その分余計な時間がかかりイラついたと思います)。
やはり初挑戦する際には、とりあえず「とても丁寧な入門書」を読むことが大切です。
以上のことから、入門者はもちろん、ある程度知識のある方でも始める前に一読されることをおすすめします。

蛇足:これを読んでも分からないという方は諦めましょう。
最低限必要な事は綺麗に纏められており基礎を学ぶには最適です。
これでも足りない方は特化した専門書を買えば十分かと。
とても詳しく基礎から書かれていて大半わかりやすいです。
知りたいことがすぐにわかり助かりました。
 
   
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Raspberry Piで電子工作を極めよう!

LEDや各種スイッチ、モーター、ボリューム、各種センサー、表示デバイスなど、
電子パーツごとの制御方法を学べます。
豊富な写真や図解を用いて実例を挙げながら解説しているので、初心者や電子工作に
躓いた人でも安心して取り組めます。
書籍内で解説したプログラムコードは、全てダウンロード提供します!
Raspberry Pi 1+/2/3/Zero/Zero W(GPIO 40ピンのRaspberry Pi)に対応!  
内容サンプル
 
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ラズパイの基礎知識、電子工作の基礎知識や電子部品の使い方・買い方まで一通り学べます。

LED、LCD、スイッチや各種センサーの使い方が具体的に書いてあります。
(どんな部品か詳しく知りたい方は「なか見!検索」の目次で確認できます。)

電子工作の抵抗の計算方法やラズパイの通信方法(I2C、SPI、UART)についても解説してあったので非常に参考になりました。
付録に本書で使われている電子部品の買い方や値段(2017の値段)も書いてあるのでゼロからラズパイで電子工作を学びたい人には役立つと思います。
しっかりと部品とラズパイとの間でのやり取りの仕組みなどが書かれていて理解しやすい。

多少誤字があったりするが、それは出版社の出してる訂正を見れば大丈夫。

とにかく親切なので、買っとくのは正解だと思います。まったくラズパイ知識ゼロの状態から、部品が動かせた時は感動しました。これからも楽しく電子工作の勉強ができそうです。そんな気持ちにさせてくれたこの本に感謝!
検索すると出てくるけど、こうやってひとまとめになってると便利です。
電気屋さんには当たり前でも機会屋さんな私は調べないとわからない(しかもすぐ忘れる)おじさんには待ってました的な本でした。
 
   
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小型パソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ/ラズパイ)」でプログラミングを楽しもう!

「Raspberry Pi」は、手のひらに収まる小型サイズのパソコン。
子供たちの教育用に開発されたもので、安価で使い方の自由度が高く、インターネットの接続性にも優れています。
小学校のプログラミング教育やワークショップなどでも活用されているコンピューターです。
さらにモーターやLEDなどの電子部品とも接続できることから、現在ではIoT産業などでの活用や電子工作のツールとして、子供から大人まで幅広い人気となっています!

この本では、Raspberry Piを通じて、パソコンのしくみや文書作成、プログラミングの基本などを学ぶことができます。
この本を読むことで、例えば次のような知識・技術を身につけることができます。
・パソコンやOSのしくみがわかる!
・文書の作成ができるようになり、自由研究レポート作成にも活かせる!
・ゲームづくりを通じてプログラミングを学べる!
・子供たちに人気のプログラミング言語Scratch(スクラッチ)だけでなく、Python(パイソン)にも挑戦できる!
・マインクラフトを楽しみながらプログラミングへの理解を深められる!

序文では、Raspberry Piの生みの親であるエベン・アプトン氏(Raspberry Pi財団創設者/Raspberry Piトレーディング社CEO)の特別メッセージも掲載。
子供たちのRaspberry Piでのプログラミングを応援しています!

2020年春から小学校で本格的に始まるプログラミング教育の準備にもピッタリで、子供だけでトライできるのはもちろん、親子でも楽しめる一冊です。

※Raspberry Piはセットアップが大変というイメージがあるかもしれませんが、この本では、子供向けの設定や各種アプリのインストールが完了している特別仕様のOSを扱うことにより「すぐに使えて楽しめる」ように構成しています。
このデータはダウンロードで無料で入手でき、入手方法についても本書で解説しています。
※本書で取り扱うRaspberry Piは、「Raspberry Pi 3 Model B+」というモデルです(「Raspberry Pi 3 Model B」にも対応しています)。
※誠文堂新光社ではRaspberry Piと特別仕様OS、キーボード、モニターなどの周辺機器がセットになった「ジブン専用パソコン2」という子供向けパソコンキットを取り扱っており、こちらを用いてお手軽に本書の内容を実践することも可能です。

■「子供の科学★ミライクリエイティブ」シリーズについて
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学の実用知識について、楽しく・わかりやすく解説するシリーズ。
プログラミングなどの「ものづくりの力が身につく」テーマを中心としたラインナップ展開により、「子供たちの未来の可能性が広がる」シリーズを目指します。

■目次
Part 1 パソコンってどんなもの?
Part 2 Raspberry Piをはじめよう!
Part 3 パソコンとして使ってみよう!
Part 4 プログラミングにチャレンジ!
Part 5 マインクラフトで遊ぼう!
Part 6 みんなのラズパイ活用法を見てみよう!
 
内容サンプル
 
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9歳の息子が夢中で読んでいます。
ラズベリーパイ3B+をAmazonで別購入し、こちらの本を見ながら自分パソコンを作って楽しんでいます。
 
   
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※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

Raspberry Piでアイデアを自由自在に実現するためのデザインパターンを整理。
本書は、Raspberry Piを使ってアイデアを自由自在に実現するための、デザインパターンを整理した書籍です。
Raspberry Piの入門書を読んだだけでは、思いついたアイデアをもとに、実際に動く電子工作を製作することはほぼ不可能です。本書では、アイデア実現に必要なソフトウェア、ハードウェア、部品の集め方、配線などのノウハウを、パターンメイドの方法でわかりやすく紹介しています。
ハードウェアを買い集めて、実際にハードウェアとソフトウェアを組んでみようと思い立った際に、ぜひ一読ください。

ステップ1 とりあえずRaspberry Piを動かしてみる
ステップ2 何かをRaspberry Piにつなげるしくみ
ステップ3 つなげた何かを動かす準備
ステップ4 手先を動かすことが必要
ステップ5 点灯させて押してみる
ステップ6 Arduinoとコラボする
ステップ7 動きを計ってみる
ステップ8 何かを表示してみる
ステップ9 何かを動かしてみる
ステップ10 電源は大事
ステップ11 Node.jsとコラボする
ステップ12 Mathematicaの使いこなし
ステップ13 手順も技術の1つ  
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raspiに入っているmathematicaは、学習用と勝手に思い込んでいましたが、計測制御用の関数も用意されているのを初めて知りました。raspi電子工作の本というと、半ばpythonの解説書と化しているものが少なくありませんが、本書では逆にpythonは出てこず、mathematica
での計測制御の解説で、最後の方でnode.jsとmathematicaの合わせ技の解説も出てきます。mathematicaの参考書自体少なくなっている中、貴重な本です。一点だけ難を言えば、プログラムリストにコメントをもう少し多めに入れていただけたらと思います。それを引いても星5です。
RasPi ZeroのRNDIS接続から始まりますが、うまく設定することができませんでした。
設定ファイルの書き換えの部分で、「〜を設定ファイルに追記し、以下の内容と同一になっていることを確認する」とありますが、追記する内容以上のことが書かれているなど、最初から設定する人の混乱を招きます。
自力で設定ファイルの編集や、書かれていないが必要な事を調べられる方以外は、あまりお勧めできません。
 
   
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モノ作りとプログラミングの面白さをこの1冊で満喫しよう!

小型・格安で人気のPCボード「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」と
「Scratch(スクラッチ)」を使ったモノ作りとプログラミング学習書です。
本書は、準備編を加えた全13章で構成します。
第7章までは、電子工作を楽しむための基本を説明します。
第8章からは、自走型ロボットカー「ラズパイローバー」を作りながら、
自ら創意工夫する面白さをお伝えします。
第11章と第12章では、「チャレンジ編」という位置付けで
読者の創作意欲を刺激するような「ちょっと高度な作例」、
例えば赤外線追尾やライントレースの方法を紹介していきます。
詳しくは、目次をご覧ください。

■特徴
本書は次の4点を重視することで類を見ない内容になっています。
・サイバー空間と現実世界との融合
・開発と実行が同一のマシンであること、Scratchであること
・プログラミング・電子工作・機械工作の融合
・アナログ重視とブラックボックスを排した電子工作  
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電子工作の入門書として、優れている。より詳しい解説書として、600円で始めるラズパイ超入門が良い。(税抜き1980円)
## 概要
書籍全体を通して,Raspberry PiとSCRATCHを使って,ローバー (自走探索車) を作り,電子工作を学ぶ内容となっている。

電子工作の入門としては,難易度が高いと思った。

* 必要な部品が多い
* 配線接続や制御方法が複雑

内容が車の走行や赤外線追尾,ライントレースなど実用的でそれなりに高度だった。

序盤に,自走させるためにVNCでRaspberry Piに接続して開発するという手順を説明しているのは良かった。

## 結論
実用的な内容もあり,そこはよかった。ただし,入門として内容が難しかった。ハンダ付けや取り付けなど小難しい。

同じ電子工作の入門なら,使う機材や内容のレベルが違うが,「[Arduino Groveではじめるカンタン電子工作](https://senooken.jp/blog/2018/08/17/ "書評☆3 Arduino Groveではじめるカンタン電子工作 | Arduino Groveを使った簡単電子工作で電子工作に慣れる")」のほうが簡単で分かりやすかった。

パーマリンク: <https://senooken.jp/blog/2018/08/16/>
RaspberryPi用ということですが、ちっちゃいものくらぶの部品を使用しており
素直にれごも辺りで遊ぶのもおすすめかと思います。

電子工作で使う部品とScratchの繋げ方を中心にしており
C言語のプログラムを書かないで使えるということで難易度も低く
子供への導入に活用できると思いたいですが、残念ながら難しいので子供へは無理かもしれません。
絵を見ながら進めるにはそこそこいい本ではないでしょうか?
 
   
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本書の内容
 
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発売日 2016/11/30
(5)
Amazon 5,398円
本書の内容
JavaでRaspberry Piを動かせる?!
Blue Jで楽々プログラミング

Raspberry Piはご存じの通り、教育用として英国で開発されたシングルボード
コンピュータ。ユーザが購入しやすいように低価格なのも嬉しい特徴です。
高機能、高パフォーマンスになった第三世代(Raspberry Pi 3)では、
Windows10 IoT Coreの正式サポート、そしてBlue Jの開発環境が登場した
ことにより、Pythonだけではなく、Javaを標準で扱えるようになりました!

本書は、
「Javaは得意だけど、Raspberry PiはこれまでPythonとscratchでしか扱えなかったので。。」
と二の足を踏んでいたJava使いの皆さんにピッタリの一冊です。  
内容サンプル
 
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ラズパイでPython使ってみたけどしっくりこない。

Javaならさくさくコーディングできるのに・・、
と思ったあとAmazonでこんな本があるのを知り、即購入しました。

とりあえず、簡単に全体を読んで見た感想としては、
ラズパイの勉強に使ってもいいし、Javaの勉強にも使える本だと思います。

Javaの資格OCJPの参考書などに比べるとそこまで専門的な解説はありませんが、
Javaが初心者の方にも分かるようにJavaの基本(オブジェクト指向や基本構文)に触れてくれます。
なので、Javaもラズパイも趣味で学びたいと思う方にはちょうどいい本かもしれません。

また、Java+ラズパイを使ったWebApiの構築についても説明してくれている為、
サーバーサイドの仕組みについても理解が深まると思います。

Javaを良く知っている人でもラズパイと連携するAPIなど説明が書いてあったり、
ラズパイのOS周りのセッティングについて書いてあるので参考になります。

なお、JavaFXを使った例は入っていませんでした。
現行、ラズパイ用のJDK1.7が標準インストールされているので、この本のサンプルの動作確認は1.7だと思いますが、
探しても書いてなかったです。もしかしたらどこかに書いてあるかもしれません。
ちなみにラズパイ用のJDKは1.8もあとで入れることができます。
IoTと言われて、センサーを搭載した小さな電子デバイスが、その情報をクラウドに送って何やら分析するというイメージは持っている人は多いと思います。
ただ、それを体感して理解するにはIoTとしてのハードウエア、センサー、クラウド、データベース、Webアクセスなどを理解する必要があり、初心者には大変だと思います。

本書では、ラズパイとJavaの組み合わせでこれを実現しており、電子工作の説明、サーバー構築、Webアプリの開発、データベースの使用など、丁寧に説明されている実践本です。これを学べば、IoTについて机上ではなく実体験として理解して、また語る事ができると思います。また、これを基にして自分のやりたい様に拡張させることも可能になると思います。

ネットに情報は溢れていますが、このように整理されているのは本の良いところだと思います。是非、トライしてみてください。
※本書ではクラウドについては紹介のみで、実践ではサーバーを使っています。手軽に確認できますが、クラウドを使ってみたい方はご注意ください。
ラズパイはC言語やスクリプトで動かすものだと思っていたところJavaというキーワードが書いてあったので思わず買ってしまいました。
いつのまにかラズパイも3になっていてJavaも標準で動かせるようになっていて、この本はそんな新しいラズパイに焦点をあてたものになっています。
この本はラズパイの入門書ですが、Javaの入門書としても使えるので、これを機会に少しJavaをやってみたいなという人にはとてもいい本です。
特に最後のはよくできてておもしろいので動かしてみることをおすすめします。
まさにIoTそのものな感じがします。
個人的な感想ですが、Javaを知っていてラズパイやハードを動かしてみたいひとには最適な本です。あと、ラズパイやハード知識はあるもののを一度Javaをやってみたいと思ってる人にはもっといいかもしれません。
IoTに興味ある人は一見の価値ありです。
 
   
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RaspberryPi 新書一覧

本書の内容
 
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本書の内容
本書は、登場以来多くのユーザーの支持を集め続けているマイコンボード「Raspberry Pi」を使いこなすための267本のレシピ集です。
ハードウェアの基本、オペレーティングシステムの使い方、ネットワーク接続、Pythonプログラミングの基本から、高度なPythonプログラミング、GPIO(汎用入出力)、モーター、センサー、ディスプレイ、コンピュータービジョン、Arduinoとの連携まで、幅広いニーズに応えます。
最新の「Raspberry Pi 4」ならびに刷新されたRaspberry Pi OSに対応しており、新たにサウンドやホームオートメーションのレシピも加わりました。すぐに使えるサンプルコードや回路図を豊富に収録しており、作品製作に役立ちます。  
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先に購入した入門書では何が出来るか分かるだけで、実際に何か出来るようになるものでもなかったので本書を追加購入しました。

自作PCの組み立てやOSインストールくらいであればなんとかというレベルの私でもわかる、やさしい作りになっております。
コレじゃないアレじゃないとネットをうろつくぐらいなら本書を購入するのをお勧めします。
いつもリピート購入していますが、Amazonではとても割安に購入できて大満足です。今後もアマゾンでお得に購入しポイントも貯めたいと思います。
 
   
本書の内容
(概要)
はじめての人も最大限Raspberry Piを楽しめるやさしいガイドです。 Raspberry Piの人気の用途、デスクトップ、サーバー、プログラミング、電子工作がこれ一冊で全部わかります。カラーイラスト掲載&写真やスクリーンショット多数ではじめての方も学びやすいです。 Raspberry Pi 4&Raspberry Pi OSに完全対応。3B+/3Aも解説しています。
(こんな方におすすめ)
・ Raspberry Piに興味があって購入したホビーユーザー
・子供への教育などでRaspberry Piを購入した人
・ Raspberry Piをとりあえず買ってみたが使いみちが思いつかない人

(目次)
第1章 Raspberry Piをはじめよう
1-1 Raspberry Piの世界にようこそ
1-2 Raspberry Piのラインナップ
1-3 本書でRaspberry Piを楽しむために必要なもの
1-4 チェックしておきたいRaspberry Piアクセサリー
第2章 OSを入れよう
2-1 Raspberry PiのOSを知ろう
2-2 OSを用意しよう
2-3 Raspberry Piを起動しよう
2-4 初期設定と動作確認を行おう
2-5 ネットワークを設定しよう
第3章 デスクトップパソコンとして活用しよう
3-1 Raspberry Piとデスクトップパソコン
3-2 デスクトップOS/サーバーOSの考え方
3-3 GUIの基本操作
3-4 フォルダとファイルの基本操作
3-5 アプリケーションを使いこなそう
3-6 Raspberry Pi OSの設定を変更しよう
3-7 Raspberry Piでゲームをプレイしよう
第4章 サーバーとして利用しよう
4-1 Raspberry Piとサーバー
4-2 Raspberry Piのコマンドの基本操作
4-3 WebサーバーでWebサイトを表示しよう
4-4 ファイルサーバーとして利用しよう
4-5 手元のパソコンからサーバーにアクセスしよう
4-6 さらに高度なサーバー
第5章 プログラミングを楽しもう
5-1 Raspberry Piとプログラミング
5-2 Pythonを動かそう
5-3 インターネットから情報を取得しよう
5-4 サーバーをプログラミングしよう
5-5 AIの技術「機械学習」も試そう
5-6 Raspberry Piにあるたくさんのプログラミング環境
第6章 電子工作に挑戦しよう
6-1 Raspberry Piと電子工作
6-2 電子回路の基礎知識
6-3 LEDを光らせよう
6-4 LEDの光らせ方をプログラミングしよう
6-5 センサーで物までの距離を測ろう
6-6 一定の距離まで近付いたときにLEDが光るようにしよう
6-7 カメラで画像を撮影しよう
6-8 もっと電子工作  
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本書の内容
《ラズパイ3B+, 4B, Zeroに対応!》

人気のシングルボードPC「ラズパイ」で, IoTシステム開発を学ぼう!

あらゆるモノがインターネットを通じてつながるIoT(Internet of Things)は,これまでにないサービスを可能にする技術として,いま様々な分野で注目を集めています<.br><; br>本書は,核となるセンサネットワークを中心に, IoTを構成する各要素技術を,小型コンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を用いて一つひとつ実践しながら解説します.IoTシステム構築に必要となるハードウェア・ソフトウェア双方の知識を,手軽に,かつ短期間で修得できます<.br><; br>これからラズパイを始めたい人向けの入門書としてはもちろん,大学・高専における実習講義や卒業研究の教科書・参考書としても最適です.

【目次】
第1章Raspberry Pi の特徴とIoT システム開発
1.1Raspberry Pi とは
1.2Raspberry Pi でできること
1.3IoT システムの構成
1.4Raspberry Pi によるIoT システムの実現形態
1.5開発環境の整備
1.6Raspberry Pi のピン配置
1.7実習例題

第2章ディジタル入出力
2.1ディジタル入出力の基礎
2.2ディジタル出力
2.3ディジタル入力
2.4スイッチ状態入力とLED 出力の組み合わせ
2.5実習例題

第3章I2C(アイ・スクエアド・シー)
3.1I2C の基礎
3.2I2C 温度センサモジュール(ADT7410 使用)
3.3実習例題

第4章SPI(シリアル・ペリフェラル・インタフェース)
4.1SPI の基礎
4.2SPI 温度センサモジュール(ADT7310 使用)
4.3実習例題

第5章アナログ・ディジタル変換(AD 変換)
5.1AD 変換の基礎
5.2 12bit 8ch AD コンバータMCP3208 および半固定ボリューム
5.3アナログ温度センサ(LM61CIZ)
5.4実習例題

第6章パルス幅変調(PWM)
6.1PWMの基礎
6.2LED の明るさ制御
6.3RGB フルカラーLED
6.4DC モータの制御
6.5実習例題

第7章無線モジュール(XBee)
7.1ZigBee の基礎
7.2XBee(無線モジュール)
7.3XBee の設定ソフトウェア
7.4XBee ZB SC2(シリーズ2C)
7.5AT モード
7.6API モード
7.7API モードによるアナログ入力とディジタル入力
7.8実習例題

第8章無線マイコンモジュール(TWELITE)
8.1TWELITE の基礎
8.2TWELITE-DIP
8.3MONOSTICK
8.4TWELITE の設定
8.5アナログ温度センサ(MCP9700-E/TO)
8.6ディジタル・アナログ入力
8.7実習例題

第9章環境データ監視システム(データ収集)
9.1システム仕様
9.2システム開発の進め方
9.3TWELITE の設定
9.4焦電型赤外線センサ(EKMC1601111)
9.5単安定マルチバイブレータ(TC74HC423)
9.6センサの作成と読み取りシステムの構成
9.7データ収集サブシステム

第10章環境データ監視システム(データ保存)
10.1MariaDB
10.2PyMySQL のインストール
10.3テストデータ作成
10.4データベースへのデータ挿入
10.5データ保存

第11章環境データ監視システム(データ表示)
11.1ksnapshot
11.2Matplotlib
11.3Tk とtkinter
11.4Matplotlib の動作確認
11.5tkinter の動作確認
11.6データベースからのデータ検索テスト
11.7データ表示

第12章環境データ監視システム(データ公開)
12.1Apache とPHP
12.2Chart.js
12.3データ公開
12.4システムの組み合わせ総合テスト

付録
A.1基本的なLinux コマンド一覧
A.2vi の使い方
参考文献
索引  
内容サンプル
 
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買ったばかりでちゃんと読めていませんが、期待通りの内容です。
 
   
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本書の内容
知識ゼロでもラズベリーパイを楽しめます

ラズベリー・パイによる電子工作の入門書「ゼロからよくわかる! ラズベリー・パイで電子工作入門ガイド」の改訂版です。ラズベリー・パイの概要からセットアップ、OSの操作方法、Pythonプログラミングと順を追って解説し、電子工作では扇風機、湿温度計、お天気ボード、スマホで操作するロボットなどを作成します。過去に発売されたRaspberry Piはもちろん、2020春に発売された最新モデルRaspberry Pi 4 Model Bにも対応します。  
内容サンプル
 
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サンプルプログラムつき。
このサンプルプログラムが、初級編から上級編へと、コメント付きで解説しているので、わかりやすいです。
失敗しにくいよう、工夫がなされています。
私は、園芸用ビニールハウス内の温湿度データを取得できるように、温湿度関係の項目を活用させてもらいました。
完成してひと段落したので、今は定点カメラのプログラムを活用できるよう、チャレンジしているところです。
 
   
本書の内容
 
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電子工作ことはじめ

国内の理工系教育現場におけるプログラミング導入教育では、現在でもC言語が多く採用されています。また、組込み系の開発現場でもC言語は現役です。本書は、そのような環境に身をおく人のための、Raspberry Piによる電子工作の解説書です。
OSやプログラム開発環境のセットアップからGPIO、カメラモジュールなど各種制御方法、さらに自走ロボットのアクチュエータ制御まで、電子工作に必要なポイントをやさしく説明しています。必要なパーツの型番も記載しているので、自作しながら読み進められます。  
内容サンプル
 
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 この一冊で体系的に学習ができます。
 前半の章では基本的かつ大事なポイント事項が、また、後半では読者が迷うであろうハード、ソフトの製作のポイントがしっかりとまとめられています。
 ターミナルで使用するコマンド一覧も紹介されており、Linuxに心細い読者も取り組めると思います。
 ネットのサポートページも見ましたが詳細情報だけでなく、はんだ付け、動作なども動画で紹介されているので一人で作業していても助かります。
 大学、高専、短大、専門学校などのテキストにも良いですね。
 最後に索引があればもっと良かったです。
大学教員です。Raspberry Pi関連書籍の殆どがPythonで記述されており、ハード・ソフトを学習する上で困っていました。本書ではC言語で解説されおり、ハード、ソフトの両面から、動作の仕組みや構成を十分に理解できることができました。周辺回路の細かな解説もあり、楽しんで学ぶことができそうです。初学者はもちろんのこと、これまでに他のマイコンを使っていた方にとっても、大変役に立つ書籍だと思います。
数少ないC言語での教本なので注目していましたが、ブログの訂正記事を見てがっかりしました。
2020年4月に発売されて1カ月も経ってないのに、記事の訂正が多すぎませんか。これって発売した後に判明したということなんですかね。そんなことはなく、発売前から既にわかっていたんじゃないかな。
校正し直して差し替える規模な気がします。正直、ふざけんなっていうのが率直な感想です。
 
   
本書の内容
 ラズベリーパイのLinuxにもLibreOfficeは標準でインストールされていました。LibreOfficeは基本的に無料です。LibreOfficeはOpenOfficeより頻繁に更新されているようです。今後はAIやデータサイエンティストの力がIT技術者やエクセルなどを扱う人には必須条件となるでしょう。ラズベリーパイでもVBAのプログラミングができます。

 デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation; DX)とはテクノロジーによって人々の生活が豊かになっていくことです。特にICT技術を使って、デスクワークをオートメーション化する、RPA(Robotic Process Automation)が導入されつつあります。定型業務の中には80%の時間短縮効果があり、生産性向上のが期待できます。本来ならばRPAを学習するのですが、プログラミングを学んでいない方にはかなりハードルが高い作業となります。このため、エクセルに標準に付属しているVBA(Visual Basic for Applications)を使って定型業務を効率化すれば生産性の向上が可能となります。また、公文書はエクセルが多いですよね。

 本書ではラズベリーパイのLibreOfficeでVBAプログラミング入門してみましょう。

目次

まえがき・・・・・4

1.ラズベリーパイ・・・・・6
 1.1ラズベリーパイ3 モデルB
 1.2ラズベリーパイのOSのインストール
(1)OSのダウンロード
(2)USB,HDMI等の接続
(3)OSのインストール
(4)USBメモリ
(5)画面のコピー
(6)有線LANで接続したいとき
(7)日本語入力の設定
(8)キーボードの設定


2. プログラミング ・・・・・14
 2.1 "Hello World"の表示
 2.2 入力の2倍を計算して表示する
 2.3 if文と繰り返し
 (1) if文
 (2) 繰り返し
 2.4 ボタンの配置

3.ゲームを作ろう
 3.1 数あてゲームの作成・・・・・36

 3.2 魔方陣の作成・・・・・39

 3.3 ブロックパズルの作成・・・・・57

 3.4 ハノイの塔の作成・・・・・80


 3.5 ドットロジックパズルの作成・・・・・97
 1. 10×10のドットイラストを作成すると、パズルの出題をしてくれるソフトの作成
 2. 10×10のドットイラストをヒントから入力すると、パズルの解答が正解か判断してくれるソフトの作成

 3.6 松茸を探せゲームの作成・・・・・119

 3.7 ブロック崩しゲームの作成・・・・・132

付録.フォームコントロール・・・・・154
 (1)ボタン
 (2)コンボボックス
 (3)リストボックス
 (4)オプションボタン(ラジオボタン)
 (5)チェックボックス
 (6)スピンボタン
 (7)スクロールバー
 (8)ラベル

参考文献・・・・・178  
内容サンプル
 
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本書の内容
Raspberry PiをOSなしで、Rustという言語でゼロから制御するシリーズの3冊目です。この本では、ドライバの割り込みハンドリングとその設計について検討します。自作のOSとまではいきませんが、単機能の組み込み装置は作れるようになるはずです。  
内容サンプル
 
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本書の内容
手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」で電子工作を楽しもう!

本書はRaspberry Piを様々な用途で使いこなすための入門書です。
Raspberry PiはARMベースのシングルボードコンピュータで、LinuxベースのグラフィカルなOSも用意されており、一般的なパソコンのような使い方が可能です。

OSがLinuxベースなので、Webサーバーやファイルサーバーのようなサーバー用途での利用もすぐにできます。
本書では初めてLinuxに触れる方にもわかりやすいように、コマンドの基本的な使い方から解説します。
また、電子工作で必須のプログラミングについても、極めて初歩から解説しています。
本書ではScratch(スクラッチ)とPythonによる解説を行っています。

電子工作では、電子工作で用いる部品の解説や、電気の基礎知識、そして実践方法について詳しく解説します。LEDの点灯、スイッチによる入力などから、I2C機器、そしてセンサーとカメラなどを組み合わせた応用例まで幅広く解説しています。

書籍内で解説したPythonプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。
本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者でも安心してRaspberry Piを使いこなせます。

前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第5版」(2018年11月発行)をベースに、昨年発売されたRaspberry Pi 4 Model Bにも対応しました。
Raspberry Pi Zero/ Zero Wはもちろん、現在販売されているGPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンのRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
さらに、4版で紹介した電子部品の中で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。
なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提に解説しています。

【目次】
Part1 Raspberry Piとは
Chapter 1-1 Raspberry Piとは
Chapter 1-2 Raspberry Piと周辺機器
Chapter 1-3 Raspberry Piへの給電

Part2 Raspberry Piを動作させよう
Chapter 2-1 起動用microSDカードを用意する
Chapter 2-2 Raspberry Piの初期設定と起動・終了

Part3 Raspberry Piの操作と設定
Chapter 3-1 Raspbian(Linux)の基本操作
Chapter 3-2 Raspberry Piの設定
Chapter 3-3 ネットワークの接続設定
Chapter 3-4 アプリの追加と削除
Chapter 3-5 リモートからのRaspberry Piの操作

Part4 小型Linuxマシンとして利用する
Chapter 4-1 小型クライアントマシンとして使う
Chapter 4-2 小型Webサーバーとして使う
Chapter 4-3 ファイル共有サーバーとして使う

Part5 プログラムを作ってみよう
Chapter 5-1 Raspberry Piで使えるプログラム
Chapter 5-2 Scratchを使ってみよう
Chapter 5-3 Pythonを使ってみよう

Part6 電子回路をRaspberry Piで制御する
Chapter 6-1 Raspberry Piで電子回路を操作する
Chapter 6-2 電子部品の購入
Chapter 6-3 電子回路入門
Chapter 6-4 LEDを点灯・点滅させる
Chapter 6-5 スイッチの状態を読み込む
Chapter 6-6 扇風機を制御する

Part7 I2Cデバイスを動作させる
Chapter 7-1 I2Cで手軽にデバイス制御
Chapter 7-2 アナログ値を入力する
Chapter 7-3 気温・湿度を取得する
Chapter 7-4 有機ELキャラクタデバイスに表示する

Part8 Raspberry Piの応用
Chapter 8-1 着信メールを有機EL画面で通知する
Chapter 8-2 明るくなったら音楽を再生して通知する
Chapter 8-3 人が近づくと自動的に写真をWebサーバーで公開する

Appendix
Appendix-1 Linuxコマンドリファレンス
Appendix-2 電子部品購入可能店情報
Appendix-3 本書で扱った部品・製品一覧  
内容サンプル
 
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電気/ソフトが苦手なメカエンジニアの私がラズパイにチャレンジするためにこちら買いました。

プログラミングや電子工作を行うための第一歩までを、演習(デモ?)付きで丁寧に書かれているので、ラズパイができる世界を垣間見るにはちょうどよかったです。

ラズパイ含む各種機器、アクセサリーを揃える前に、こちらを読んでから必要な物を揃えれば、アレコレ入って割高なキットを買うよりもよい買い物ができると思います。

また、ここを起点として自分がやりたい方向の専門書を買えば良いかと思います。
勉強のため買いました。本のコードに若干の誤りがあるが、サンプルコードをダウンロードすればすぐに気付く。私はpythonをこの本で初めて触ってみたが、cが使えるため全然大丈夫だった。解説も親切。
これ1冊でできる! のは、一度もミスなく進むことが出来る人だけ
ミスに気付かず設定を続けていくと、元に戻せなくなります。
Windows気分でフリーズした際に電源OFF/ONを行うとSDカードをフォーマットからやり直しになります。
失敗の原因が何なのか、ミスった場合の復帰の仕方が書かれてない。
ケアレスミス1つが重大事故につながる。
 
   
発売日 2020/02/04
(3.8)
Kindle 1,960円
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
目次

1.まえがき ・・・・・5

2.ラズベリーパイ ・・・・・6
 2.1ラズベリーパイ3 モデルB
 2.2ラズベリーパイのOSのインストール
(1)OSのダウンロード
(2)USB,HDMI等の接続
(3)OSのインストール
(4)USBメモリ
(5)画面のコピー
(6)有線LANで接続したいとき
(7)日本語入力の設定
(8)キーボードの設定

3.ラズベリーパイ ・・・・・25
 3.1 なにはともあれ"Hello World"
 3.2 ちょっとだけGCCのC言語で"Hello World"
 3.3 入力の2倍を計算して表示する
 3.4 余りを計算して表示する
 3.5 インクリメント演算子のように
 3.6 ビット演算子
 3.7 2進数,8進数,16進数
 3.8 実数の計算
 3.9 コメントを付ける

4.分岐と繰り返し ・・・・・40
 4.1 if文を使ってみよう(if文-1)
 4.2 if文を使ってみよう(if文-2)
4.3 while文を使おう。
 4.4 for文を使おう。(for-1)
 4.5 break文を使おう。(for-2)
 4.6 for文を使おう。-2(for-3)

5. 配列 ・・・・・52
 5.1 1次元配列-1
 5.2 配列を宣言!!-2(1次元配列-2)
 5.3 配列を宣言!!-3(1次元配列-3)
 5.4 2次元配列を宣言!!-1(2次元配列-1)
 5.5 2次元配列を宣言!!-2(2次元配列-2)
 5.5' 2次元配列を宣言!!-2(2次元配列-2) 
    numpyを使う
 5.6 ファイルに入出力-1
 5.7 ファイルに数値を1行ずつ入出力

6.文字列 ・・・・・69
 6.1 文字を取り扱う。
 6.2 文字を取り扱う。-2
 6.3 文字を取り扱う。-3
 6.4 文字列を取り扱う。-1
 6.5 文字列を取り扱う。-2

7.関数 ・・・・・77
 7.1 関数を取り扱う。
 7.2 関数を取り扱う。-2
 7.3 関数を取り扱う。-3


8 HVC-P2 ・・・・・84
 8.1 HVC-P2とは
 8.2 コマンドの送信
(1)正しく接続されているか確認
(2)年齢と性別のデータ送信
(3)表情のデータ送信
(4)年齢や性別に対応した音声の出力
(5)GUIの設定

付録、完成したソフトウエア ・・・・・97

参考文献 ・・・・・115


1.まえがき
 マイコンと言えば、昔はZ80でした。このマイコンは使ったことはありませんでした。マイコンはH8(ルネサスエレクトロニクス)かPIC(マイクロチップ テクノロジー)のマイコンをよく使っており、ラズベリーパイを使ったことがありませんでした。これは、ラズベリーパイがLinuxを使うという私にとっては、高い心理的なハードルがあったためです。ちょっと手を付けてやめてそのままになっていました
 オムロン社のHVC-P2という、顔の表情や年齢、性別の分かるセンサカメラを購入していて、これで卒業研究を行う予定だったのですが、全く手つかずのままでした。ラズベリーパイを学生に貸し出していたものが帰ってきたので、HVC-P2+ラズベリーパイで学校見学会用の展示作品を作成することにしました。
 ラズベリーパイをケースに入れようとして、SDカードを折った失敗や、HVC-P2とラズベリーパイ間の通信をUARTで行おうとして、うまくいかなかったり、HVC-P2の通信データの仕様が分からずに、いろいろ調べても分からず、何度もちゃぶ台をひっくり返したくなる思いをしました。このため、再挑戦の意味を込めて「Re:」を付けています。
 ラズベリーパイの通信の仕様や通信の確認方法、HVC-P2の通信データの仕様書が分かって、sudoコマンドもなんとかこなして、動かせる状態までできるようになりました。何度も失敗を繰り返しながらも、動作するとうれしいものです。最後にディスプレイを180°逆につけていたことには、一瞬ひるみましたが、ソフトで解決、ラズベリーパイ万歳です。HVC-P2のカメラでHP上に掲載されている笑顔の画像だと、喜び100%でるのですが、自分が笑顔を作っても、喜び0%、悲しみ70%、怒り30%くらい出ると、ちょっと悲しい感じがします。  
内容サンプル
 
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本書の内容
本書はRaspberry Piと市販のIoTデバイスを組み合わせてスマートホームをDIYするためのガイドブックです。著者が4年間試行錯誤しながら自宅をスマートホームにした経験を元に、Raspberry Piを中心にIoTデバイスを組み合わせる方法をスクリーンショット付きで解説しています。
【目次】
第1章 我が家の例
1.1 物理構成
1.2 論理構成
第2章 スマートホームを作る:基本編
2.1 用意するもの
2.2 Node-REDを起動する
2.3 Node-RED Alexa Home Skill Bridge へ登録
2.4 Node-RED Alexa Home Skill Bridgeでデバイスを追加
2.5 AlexaアプリでNode-REDスキルをインストール
2.6 Hue の設定を確認
2.7 Node-RED に Alexa のノードを追加
2.8 Node-REDでAlexaとスクリプトを接続
2.9 動作確認
第3章 スマートホームを作る:応用編1
3.1 シーリングライトとHueを連動させる
3.2 照明の切り替えをスケジュールする
3.3 音声コマンドでシャットダウンする(スピーカーとの接続)
3.4 外出時に電気を消す(外出中フラグを立てる)
3.5 帰宅時に電気を付ける(Bluetoothポーリング)
3.6 リモコンでトリガーを引く(LIRCを使う)
第4章 スマートホームを作る:応用編2
4.1 NFCでトリガーを引く
4.2 合成音声におしゃべりさせる(OpenJTalk を使う)
4.3 音声を使わずにAlexaを操作する(OpenJTalk の応用)
4.4 定時に気温・湿度を声でお知らせする(netatmo のデータ取得)
4.5 毎日同じ時間に自動でカーテンを開ける
4.6 日の出の時刻に合わせて自動でカーテンを開ける
4.7 夜7時になるとNHKニュースを流す
4.8 Webスクレイピングをして大気汚染情報を教えてもらう(Pythonライブラリを活用する)
4.9 Webスクレイピングをしてバスの接近情報を教えてもらう  
内容サンプル
 
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本書の内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照などの機能は使用できません。

小型パソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ/ラズパイ)」でプログラミングを楽しもう!

「Raspberry Pi」は、手のひらに収まる小型サイズのパソコン。
子供たちの教育用に開発されたもので、安価で使い方の自由度が高く、インターネットの接続性にも優れています。
小学校のプログラミング教育やワークショップなどでも活用されているコンピューターです。
さらにモーターやLEDなどの電子部品とも接続できることから、現在ではIoT産業などでの活用や電子工作のツールとして、子供から大人まで幅広い人気となっています!

この本では、Raspberry Piを通じて、パソコンのしくみや文書作成、プログラミングの基本などを学ぶことができます。
この本を読むことで、例えば次のような知識・技術を身につけることができます。
・パソコンやOSのしくみがわかる!
・文書の作成ができるようになり、自由研究レポート作成にも活かせる!
・ゲームづくりを通じてプログラミングを学べる!
・子供たちに人気のプログラミング言語Scratch(スクラッチ)だけでなく、Python(パイソン)にも挑戦できる!
・マインクラフトを楽しみながらプログラミングへの理解を深められる!

序文では、Raspberry Piの生みの親であるエベン・アプトン氏(Raspberry Pi財団創設者/Raspberry Piトレーディング社CEO)の特別メッセージも掲載。
子供たちのRaspberry Piでのプログラミングを応援しています!

2020年春から小学校で本格的に始まるプログラミング教育の準備にもピッタリで、子供だけでトライできるのはもちろん、親子でも楽しめる一冊です。

※Raspberry Piはセットアップが大変というイメージがあるかもしれませんが、この本では、子供向けの設定や各種アプリのインストールが完了している特別仕様のOSを扱うことにより「すぐに使えて楽しめる」ように構成しています。
このデータはダウンロードで無料で入手でき、入手方法についても本書で解説しています。
※本書で取り扱うRaspberry Piは、「Raspberry Pi 3 Model B+」というモデルです(「Raspberry Pi 3 Model B」にも対応しています)。
※誠文堂新光社ではRaspberry Piと特別仕様OS、キーボード、モニターなどの周辺機器がセットになった「ジブン専用パソコン2」という子供向けパソコンキットを取り扱っており、こちらを用いてお手軽に本書の内容を実践することも可能です。

■「子供の科学★ミライクリエイティブ」シリーズについて
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学の実用知識について、楽しく・わかりやすく解説するシリーズ。
プログラミングなどの「ものづくりの力が身につく」テーマを中心としたラインナップ展開により、「子供たちの未来の可能性が広がる」シリーズを目指します。

■目次
Part 1 パソコンってどんなもの?
Part 2 Raspberry Piをはじめよう!
Part 3 パソコンとして使ってみよう!
Part 4 プログラミングにチャレンジ!
Part 5 マインクラフトで遊ぼう!
Part 6 みんなのラズパイ活用法を見てみよう!
 
内容サンプル
 
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9歳の息子が夢中で読んでいます。
ラズベリーパイ3B+をAmazonで別購入し、こちらの本を見ながら自分パソコンを作って楽しんでいます。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


手のひらサイズの高性能シングルボードコンピュータ、Raspberry PiでAI活用に挑戦しよう!

本書では、AIスピーカー(スマートスピーカー)や音声操作ロボット、会議内容を記録してメールで送信する自動議事録機、撮影したものを画像認識するAIカメラなど、盛りだくさんの内容に挑戦します。

また、初心者でも取り組みやすいように、全て基本的なことから解説を行っています。
Raspberry Piのセットアップから初期基本設定、遠隔操作の準備や使い方から、基本的なLinuxコマンドの操作方法、プログラミングの基本などを解説。
さらに電子工作初心者のために、電気の基礎知識からLED、マイク・スピーカーなどを使った電子工作を実践し、少しずつステップアップして学べるように工夫しています。

また、本書で解説したサンプルプログラムもサポートページでダウンロード提供します。

本書はRaspberry Pi 3 Model B+およびRaspberry Pi 4 Model Bを対象に執筆を行っています。
GPIO40ピンのRaspberry Piであれば書籍と同様の配線などは可能ですが、古いRaspberry Piの場合は処理性能が低く書籍内で解説した内容が再現できない恐れもありますので、ご注意ください。  
内容サンプル
 
User Voice
子供に工作を教える目的で購入。
概念からわかりやすく説明されていたので、一通り読めば教えることができるようになれたと思う。

自分が工作にのめり込んでしまい、子供と遊ぶ目的からされて自分の趣味が増えたが、感謝してます。

AIの入門書としてちょうど良いかなと思います。
AIに興味はあったのですが、ラズパイ初心者で、最初のセットアップやAI工作をするまでの準備が書かれていて助かりました。ラズパイを使って何か作りたい人のためにいいと思います。
息子に購入しました。
全くの初心者には少し難しい内容に感じましたが、勉強しながら読み進めたいと思います。似たような本がいろいろ出ていますがこれを選んでよかったです。
 
   
本書の内容
本書はSNIPによる独自のRTK基準局の開設により,読者が気軽に1周波数GNSS受信機を利用し,実務として運用することを目的としている。また実際の運用例として,測量や農業分野での利用についても詳しく紹介している。

★こんな方へ特にオススメ! ★
●センチ単位の高精度なGNSS計測を低コストで運用したい方:土木や農作業現場での測量への利用,農機やドローンなどの位置情報の取得への利用が可能です。
●ネットワーク型GNSSサービスを使用中の方:比較的低価格のイニシャルコストで開設可能で,その後も低価格での運用が可能です。

★書籍の特徴★
本書籍のシステムを使用して,実際に基準局を開設した施工業者が, NTRIP-RTKを使って河川堆積土掘削工事で使用した内容,およびその効果を『0章 GNSS計測による導入効果と本書の活用法』で紹介・解説しています。
NTRIP-RTKと呼ばれる「,インターネットを利用して基準局からの補正情報を取得する方式」は,現在利用しているネットワーク環境に対してポートマッピングと呼ばれる手続きが必須です。モバイルルーター等を使い筆者らが実際におこなった作業を『1章 開設準備』および『6章 基準局の開設と機能チェック』で詳しく説明しています。
利用しているGNSS受信機(1,2周波とも)の各種設定は,英語表示のソフトウェアでおこなうため,日本語を見ながら作業をすすめることができません。この点は『2.5節 サーバー用PCと基準局側受信機の接続確認』以降で説明を行っています。
開設した基準局を活用した事例は『8章 測量への利用例』,『9章 低コストロボットへの利用例』にて紹介しています。測量やロボット以外にも通じるエッセンスですので,リアルタイムアプリケーション作成にチャレンジする際のヒントとなるでしょう。

★本システム開設・運用のメリット★
・基準局開設により, 1周波では10 km圏内、2周波では30km圏内で24時間対応のGNSS計測が可能となります。
・本書のシステムでは従来測量用に使われてきた高価格の2周波RTK受信システムではなく,低価格の1周波RTK受信システムを採用しています。計測精度に大きな差はなく運用できることが実証されています。
・同メーカーの低価格2周波受信機も、一部の追加設定だけで利用できます。
・GNSS計測による測量は作業量削減,人員削減など大きな生産性向上が期待できます。
・GNSS計測により生成される3次元座標データにより, CADと連携して手作業なしに断面図の作成が可能です。


★主要目次★
0.GNSS計測による導入効果と本書の活用方法
  0.1 現行の起工測量
  0.2  GNSS計測による起工測量とその効果
  0.3  GNSS計測による成果物作成とその効果
  0.4  GNSS計測(相対測位)とは
  0.5 移動局の座標の求め方
  0.6  FloatとFix
  0.7 基準局開設の必要性
  0.8 本書の活用方法
1.開設準備
  1.1 ポートマッピング
  1.2 サーバ用PC
  1.3  GNSS受信機
  1.4  NTRIPによる基準局情報配信
2.機材設置
  2.1 基準点の設置
  2.2 基準点の座標計測と座標計算
  2.3 アンテナ受信機一体型の場合の設置
  2.4 アンテナ受信機分離型の場合の設置
  2.5 サーバ用PCと基準局側受信機の接続確認
  2.6 基準局側受信機のデータ出力設定
  2.7 基準局側受信機を出荷時の状態にリセット
3.補正のための基準局情報配信とSNIP
  3.1 単独測位
  3.2 相対測位
  3.3  RTK方式に対応したGNSS受信機
  3.4 基準局情報の配信
4.SNIPのインストール
  4.1 ユーザ登録とダウンロード
  4.2 インストーラの起動とインストール
5.SNIPの設定
  5.1  GNSS受信機の接続
  5.2  SNIPの起動とデフォルト設定の解除
  5.3  SerialStreamsの設定
  5.4 ユーザアカウント設定
  5.5  IPアドレス・ポートの設定
6.基準局の開設と機能チェック
  6.1 ポートマッピング
  6.2  SourceTableの表示
  6.3  NTRIPClientアプリによる確認
7.基準局へのアクセス
  7.1  u-centerによるGNSS計測(NTRIPRTK方式)
  7.2  RaspberryPiによるGNSS計測(NTRIPRTK方式)
8.測量への利用例―RaspberryPi3とPythonを用いたスクリプト例―
  8.1 システムの概要
  8.2 スクリプト
  8.3 スクリプトの自動実行
  8.4  RTK方式
  8.5  GoogleEarthProに表示
9.低コストロボットへの利用例
  9.1 農業分野での利用例
  9.2  RaspberryPiを利用した自動・自律ロボット試作のヒント
10.稼働のこつ
  10.1  u-blox社製GNSS受信機の設定
  10.2  IPアドレスの固定と確認方法
11.サンプルテスト
  11.1 アンテナとグランドプレーン
  11.2 サーバ用PCと受信機
  11.3 移動局側ポール
  11.4 ソフトウェアの著作権
  11.5 ダウンロードファイル
  11.6  RTKLIBのダウンロード
  11.7  HAT用制御パッケージのダウンロード
  11.8 サンプルスクリプトの起動
 
内容サンプル
 
User Voice
新しい技術と、新しい製品を扱うので用語自体がわから点が多々あります。?マークを持ちながらいろんな解説書を読んでもなかなか解消しないのですが、本書は実用的な目標に向かって丁寧に解説しているので完成へのイメージが持ちやすくよく分かる内容となっております。
内容が断片的なので自作RTKを始めようとする人にとってこれ一冊では不十分です。真似されることを嫌ってなのか機器の選定に必要となる具体的な記述がかなり端折られています。これについて参照URLも載っていますが、そこにもこれと言って有用な情報はありませんでした。この本は著者の備忘録なのかなといった印象を受けました。いずれ何かの役に立つかもしれませんけど。
 
   
本書の内容
※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

Raspberry Piでアイデアを自由自在に実現するためのデザインパターンを整理。
本書は、Raspberry Piを使ってアイデアを自由自在に実現するための、デザインパターンを整理した書籍です。
Raspberry Piの入門書を読んだだけでは、思いついたアイデアをもとに、実際に動く電子工作を製作することはほぼ不可能です。本書では、アイデア実現に必要なソフトウェア、ハードウェア、部品の集め方、配線などのノウハウを、パターンメイドの方法でわかりやすく紹介しています。
ハードウェアを買い集めて、実際にハードウェアとソフトウェアを組んでみようと思い立った際に、ぜひ一読ください。

ステップ1 とりあえずRaspberry Piを動かしてみる
ステップ2 何かをRaspberry Piにつなげるしくみ
ステップ3 つなげた何かを動かす準備
ステップ4 手先を動かすことが必要
ステップ5 点灯させて押してみる
ステップ6 Arduinoとコラボする
ステップ7 動きを計ってみる
ステップ8 何かを表示してみる
ステップ9 何かを動かしてみる
ステップ10 電源は大事
ステップ11 Node.jsとコラボする
ステップ12 Mathematicaの使いこなし
ステップ13 手順も技術の1つ  
内容サンプル
 
User Voice
raspiに入っているmathematicaは、学習用と勝手に思い込んでいましたが、計測制御用の関数も用意されているのを初めて知りました。raspi電子工作の本というと、半ばpythonの解説書と化しているものが少なくありませんが、本書では逆にpythonは出てこず、mathematica
での計測制御の解説で、最後の方でnode.jsとmathematicaの合わせ技の解説も出てきます。mathematicaの参考書自体少なくなっている中、貴重な本です。一点だけ難を言えば、プログラムリストにコメントをもう少し多めに入れていただけたらと思います。それを引いても星5です。
RasPi ZeroのRNDIS接続から始まりますが、うまく設定することができませんでした。
設定ファイルの書き換えの部分で、「〜を設定ファイルに追記し、以下の内容と同一になっていることを確認する」とありますが、追記する内容以上のことが書かれているなど、最初から設定する人の混乱を招きます。
自力で設定ファイルの編集や、書かれていないが必要な事を調べられる方以外は、あまりお勧めできません。
 
   
本書の内容
Raspberry Pi3に搭載されているDMACというハードウェアの簡単なドライバの書き方を通して、初心者向けにベアメタル環境におけるRustの実装方法を説明します。Rustの機能を使った実装tipsの紹介や、ハードウェアの制御方法の基礎までを一通り解説しているので、これでドライバを書けるようになるでしょう。ドライバの実装はOS開発やベアメタル製品開発に不可欠な知識ですので、この本を端緒としてベアメタル開発に親しんでいただければと思います。  
内容サンプル
 
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本書の内容
本書は、未来のプログラマ、コンピュータ設計者のために書かれた、Raspberry Piを題材にコンピュータの「仕組み」、コンピュータサイエンスの基本を学ぶ書籍です。
Raspberry Pi開発者たちが、プロセッサ、メモリ、ストレージ、ネットワーク、オペレーティングシステム、プログラミング、3Dグラフィックス、オーディオ、そして入出力制御などについて、それらの歴史的な背景なども合わせて詳細に解説を行います。
また、解説内容の一部は、実際にRaspberry Piで動かしながら学ぶことも可能です。  
内容サンプル
 
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文系あがりのweb系プログラマー4年目。
今までCSをきちんと学んでいなかったので本書を手に取った。

途中まったく読んでいない時期もあったが、毎日30分ほど読み進めて約半年で読み終わった。
数式なども出てこないので本書からキーワードをさらっていく方針で全体像をつかみ、さらに追及したい場合は調べていけばいいだろう。
オフィスワーカーのPCは味気ない仕事道具に過ぎませんが、ラズパイならば、GPIOと接続された電子パーツが動作するビジュアルが醸し出す「ハードウェアが仕事してます」感にテンションが上がります。本書は基礎的な内容を広範に網羅しているとはいえ、入門レベルと呼べるほど平易ではないので、例えば「Lチカでテンション上がる」系の読者でなければ、このボリュームと価格に見合った納得感を得ることは難しいかもしれません。とはいえ、本書のような解説書が日本でももっと普及することを願います。オライリーが「Armアーキテクチャきてます!」的なムーブメントに便乗したマーケティングを展開したなら、本書の売り上げに寄与するでしょうか。
ラズパイを一部ネタにしたコンピュータサイエンス本(コンピュータサイエンス一般)この内容であと30年若くしてこのような本に出合っていたらと思う。自分も歳だね。訳者の言葉を借りるならば、長年コンピュータとつきあってきたシニア世代の読者が、自身の経験や知識とラズパイで利用されているテクノロジーとの関連を確認するために利用する本。
この本の主な目的は若い世代の、コンピュータに興味がある人向けの講義?です。
内容的には、グラフィックに関してはやや説明不足にも感じました。
それと値段が高いので、自分もかなりどうしようか悩みましたが、読んでみて、買ってよかったと思う本でした。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 本書は,ラズペリー・パイを使ったさまざま電子工作の例を紹介する製作集です.
特にカメラやセンサと組み合わせた作品例を多数収録.AIによる画像認識,ペット
の遠隔監視,カメラ搭載ローバ,抵抗のカラーコード判別マシンなどの製作例を紹
介しています.そのほかに,ミニ・スパコンの実験やラズパイ・サーバ,SDRとの
組み合わせなど多岐にわたるジャンルの電子工作の例を提供しています.
さらに,トランジスタ技術の付録として提供した,ラズベリー・パイと組み合わ
せる拡張基板「アップル・パイ」「パンプキン・パイ」「πデュイーノ」の3枚を
付属しました.IoTガジェット,ハイレゾ・オーディオ再生や録音,音声認識,測
定など,ラズベリー・パイが活躍できるシーンが大きく広がります.
本書と共に,ラズベリー・パイを利用した電子工作をお楽しみください.

◎本書を使用するにあたって
イントロダクション ラズベリー・パイのOS「Raspbian」のインストール

◎Wi-Fi×1.2GHz最新フルスペック・ラズパイで遊ぶ
第1章 ホビー・スパコンで科学の実験
  みんなの科学ガジェット ラズパイ兄弟 勢ぞろい
  ラズベリー・パイ3がおすすめな7つの理由
  Pi1号発射! 科学ガジェット・スパコン 私の遊び方
  消費電力を実測! 電池動作時間の見積もりと電源製作
  実測! CPUの演算性能とWi-Fi/Bluetoothの通信速度
  カメラ眼付き人工知能コンピュータの実験

◎ラズベリーパイ3で6時間かかった文字認識が1時間弱で終了!
Appendix 1 人工知能プログラミング環境 TensorFlowの分散処理機能で高速機械学習

◎ラズパイ3拡張用プリント基板をいっしょに組み立てよう!
第2章 はんだ付けから! IoT電子工作ガジェット教材「Apple Pi」
  拡張ボードApple Piの組み立て製作
  初めてのIoT電子工作

◎24bit/96kHz録音用×アンプ内蔵 計測用のデュアルA-Dコンバータ搭載
第3章 オールDIPで1日製作! 音声認識ハイレゾPiレコーダ「Pumpkin Pi」
  ハードウェア編
  ラズベリー・パイにソフトウェアをセットアップする
  応用製作

◎データやシステム・ファイルを傷つけずに安全に停止させる
Appendix 2 スタンドアロン動作のラズベリー・パイのOSを赤外線リモコンでシャットダウン

◎ロボット/IoT/化学/生物/…極楽言語スケッチで超特急プログラミング
第4章 Arduino×ラズベリー・パイ合体ボード作りました! πduino誕生!
  全実験室に告ぐ! 高IQアルデュイーノπduino誕生!
  オールDIP! 付録基板で1日製作! πduinoの組み立て方
  1番簡単! スケッチ言語でπduinoプログラミング体験
  虫や動物,マシンの会話を盗み聞き! こうもりヘッドホンの製作
  24時間ジロジロ 超ロー・パワーArduinoで作る違法駐車チクリ・カメラ魔ン

◎極楽プログラミング! 拡張性バツグン! ホビー用や教材だけでなく計測制御にも!
Appendix 3 世界中の実験室で大活躍! Arduinoってこんなマイコン・ボード

◎ハイパー計算エンジン搭載のロボットの眼で診る! 観る! 視る
第5章 コンピュータ撮影! Piカメラ実験室
  Piカメラ 第1実験室 猫だけに反応! 人工知能ツイッター・トイレ
  Piカメラ 第2実験室 20 m以下の床下をらくらく点検! Piカメラ偵察ローバ
  Piカメラ 第3実験室 ミクロ探検隊! スーパー・ズームPiカメラ顕微鏡
  Piカメラ 第4実験室 「茶黒茶…100Ωです! 」抵抗値即答マシン
  Piカメラ 第5実験室 スピード対決! お絵描き系MATLAB/Simulink vs スクリプト系Python
  Piカメラ 第6実験室 -273~+300℃! Piカメラ・サーモグラフィ
  Piカメラ 第7実験室 Piカメラで体内透視! 近赤外光レントゲン・プロジェクタ

◎サーモグラフィ・センサが熱源を自動追尾! 御主人様に即画像転送!
第6章 ド真ん中撮影! ロボット・アーム・カメラ「Pi蛇の眼」

◎無料のプロ用画像処理アプリを走らせてエッジや動きをリアルタイム検出&分析!
第7章 のっけから異次元電子工作! 24時間インテリジェント・ムービ

◎文字認識,リモコン操作,写真添付メールまで! こりゃタダの撮影マシンじゃない
第8章 「安心してお出かけください」親切すぎるウェブ・カメラマンの製作

◎Wi-Fi/撮影サイズ/圧縮率/音声合成…現地で設定してあげなくていい
第9章 実家の両親でも一発完動! QRコード解読Webカメラ

◎100μA低電力潜入&0.数秒で高速覚醒! 逃げ足速いアイツの姿を送ってくれる
第10章 ギャラは電池3本/月! 必撮猪鹿カメラマン

◎必撮猪鹿カメラマン
Appendix 4 罠トリガ対応版で害獣たちを捕まえる!

◎一眼レフに挑戦! 2倍のSN比をGET! 10億7370万種類の色調整も自由自在
第11章 徹底評価! Pi Cameraの生800万画素の画像データの取り出し方と評価

◎専用サーバも専門知識も要らない! 低消費だから24時間稼働OK!
第12章 自動で愛犬撮影&メール送信! 留守番ウェブ・カメラマン

◎福井高専発の53MHz放射の跳ね返り信号,約-100dBmを信号処理で捕える
第13章 USBワンセグとラズパイで日中も! 流星キャッチャの製作

◎短寿命のSDカードに三行半! 冷却ファンで高安定動作&33.4MB/sの高速アクセス
第14章 ハードディスク×Pi! 24時間365日フェニックス・サーバの製作

◎すべてのCPUパワーを計測・解析・制御に注ぎ込む
第15章 2×ラズパイ2で超高速計算! ホーム用I/Oミニ・スパコンの製作  
内容サンプル
 
User Voice
ApplePiは、完成品を購入しました。PumpkinPiは、部品セットを購入しました。色々問題が発生し基礎的な勉強ができました。音声認識は、2年も掛けてまだ動かなかったが説明は、利得dbで書かれていて計測器が無くて困っています。基本アンプの部品をそろえています。一冊で長い間楽しめるのは、大変良いです。すぐ動かないので良い点であり悪い点です。
 
   
本書の内容
(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10426-9 )も合わせてご覧ください。

人気のワンボードコンピューター「ラズベリー・パイ」を使った電子工作の入門書です。OS(Raspbian)のセットアップと基本操作、Pythonプログラミングの基礎に続いて、扇風機、温湿度計、定点カメラ、お天気ボード、スマホで操縦するロボットなどの制作方法をくわしく解説します。各作例はかんたんなPythonプログラムで動作を制御します。半田づけは必要なく、使用する電子パーツは最小限で回路も単純なので、初心者でも気軽にチャレンジできます。

(こんな方におすすめ)
・ラズベリー・パイによる電子工作に興味がある人
・これから電子工作をはじめる人

(目次)
Chapter00 ラズベリー・パイについて知ろう
0-1 ラズベリー・パイはどんなコンピューター?
0-2 ラズベリー・パイにはどんな種類がある?
0-3 ラズベリー・パイを使うためになにが必要?

Chapter01 ラズベリー・パイを使う準備をしよう
1-1 OSをインストールする準備をしよう
1-2 ラズベリー・パイにOSをインストールしよう
1-3 モニターがない環境でOSをインストールしよう
1-4 Wi-Fiに接続しよう
1-5 インストール後の初期設定をしよう

Chapter02 ラズベリー・パイを操作しよう
2-1 デスクトップの操作をしよう
2-2 ファイルを操作しよう
2-3 デスクトップの設定を変更しよう

Chapter03 ラズベリー・パイでプログラミングをしよう
3-1 プログラミングについて知ろう
3-2 Python でかんたんなプログラムを作成しよう

Chapter04 ラズベリー・パイで電子工作をはじめよう
4-1 ラズベリー・パイの電子工作について知ろう
4-2 LEDを接続して光らせよう
4-3 プログラムでLEDを光らせよう

Chapter05 モーターをつないで扇風機を作ろう
5-1 本章で作成する扇風機について知ろう
5-2 扇風機を組み立てよう
5-3 扇風機のプログラムを作成しよう
5-4 スイッチで扇風機を回そう
5-5 スイッチで風力を調整できるようにしよう

Chapter06 温度と湿度を測定する温湿度計を作ろう
6-1 本章で作成する温湿度計について知ろう
6-2 温湿度計を組み立てよう
6-3 温湿度センサーを使う準備をしよう
6-4 温度と湿度を記録するプログラムを作ろう
6-5 温度と湿度の推移をグラフにして確認しよう

Chapter07 リアルタイムで確認できる定点カメラを作ろう
7-1 本章で作成する定点カメラについて知ろう
7-2 定点カメラを組み立てよう
7-3 定点カメラのプログラムを作成しよう

Chapter08 自動で更新するお天気ボードを作ろう
8-1 本章で作成するお天気ボードについて知ろう
8-2 お天気ボードを組み立てよう
8-3 LCDを使えるようにしよう
8-4 LCDに文字を表示させよう
8-5 LCDにカタカナを表示させよう
8-6 LCDに天気予報を表示させよう

Chapter09 スマートフォンで操縦するロボットを作ろう
9-1 本章で作成するロボットについて知ろう…
9-2 スマートフォンで操縦するロボットを組み立てよう
9-3 Blynkを使うための準備をしよう
9-4 Blynk でロボットを操縦しよう

Appendix はんだ付けにチャレンジしよう  
内容サンプル
 
User Voice
半田ごては持ったことがあるけど長いこと電子工作などしてなく、ラズパイを使うことも初めて。あれもできるこれもできるといろんな本を読んで何が必要かはわかるんだけど、どうやって接続したら良いのかわからない。簡単なモーターの回し方から、温度湿度の記録の仕方とか、実にわかりやすく丁寧にひとつずつ書いてある。とりあえずこれでお勉強してからより難しいことへ挑戦しようと思いました。
パイソンの経験はないが本書を順番に実行して行くことでものにできそうにおもう。たいへんわかりやすい。扇風機のモータドライバが生産終了でもたついたが、この辺りを実行中。次の温湿度センサーのデータ取り込みや、カメラ、ロボットなど楽しめる本だと期待している。初心者向けで回路図を付けていないようだが、あれば分かり安い。
Pythonを学習しようと思い、別の入門書を購入して読み終わりました。これも分かり易かったのですが、実際にプログラムを創るとなるとちょっと...。続いてこの本を購入しました。記述がとても丁寧で分かり易い本です。まだ最後のロボットを作って動かすところを読んでいませんが、ここが一番読みたいところです。今からワクワクしています。
 
   
発売日 2019/04/15
(4.5)
Kindle 700円
本書の内容
これは同人誌のKindle版です。紙の本はB5版、60ページでした。

Raspberry PiをOSやライブラリを用いずに起動し制御する、いわゆるベアメタルをRustにより実装する解説書。

Rustは独特なリソース管理の仕組みを持ち、組み込みのような限られたリソース環境に向く。また、インラインアセンブリがあるため低レイヤの制御も可能という特性があり、Rust EmbeddedというプロジェクトでRaspberry Piの制御が試みられている。このソースコードの解説をベースに組み込み特有のRustコードとArmおよび関連HWの制御を解説する。  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Raspberry Piは、省電力設計のミニサーバです。
本書では、ラジオレコーダー機能をRaspberry Piに導入する方法を解説します。
初心者でも気軽に作れるように、なるべく簡単に導入できるように解説しました。

☆以下方法について解説しています。
・WindowsPCを利用したRaspberryPiの構築方法
・ラジオレコーダー機能の導入方法
・スマートフォンをリモコンとして利用する方法
 -ラジオ再生
 -定期録音設定
 -録音再生

☆本書をおすすめしたい方
・Raspberry Piを使った工作をやってみたい方
・ラジオを定期録音して聴きたい方

☆工作に必要なもの
・Raspberry Pi本体、ケース
・WindowsPC
・SDカードリーダーライター
・microSDカード
・AC-USBアダプタ
・MicroUSBケーブル
・LANケーブル
・スマートフォン(iPhone、Android等)  
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
複雑な移動制御、画像処理が可能なロボットキット「Scamper」で、ROSを基本から学べる!
本書は、株式会社リバストが発売を開始した、研究開発・教育用のロボット「Scamper」を題材とした、ロボットミドルウェアROS(Robot Operating System)およびRaspberry Pi搭載のロボットシステム構築の解説書です。
「Scamper」はRaspberry Pi 3、オムニホイール、メカナムホイール、超音波センサーを搭載しており、ROSを通じての複雑な移動制御や画像処理、ロボットの遠隔操作などを学ぶにはうってつけの商品です。本書では、上記対象読者が一歩進んだロボットの研究開発を行うためにこれらの技術を学びたいというときに実用的に役に立つ知識・手順をわかりやすく解説するものとします。使用言語はC++です。
 
内容サンプル
 
User Voice
本書はざっくり言うとホストPCとロボットをワイヤレスでつないで、ホストからロボット端末へリモートで乗り込んで、ROSのあれこれを学習する手順となっています。

初心者への配慮として、バージョンの違いにより書かれている手順が行えないなどのトラブルが起こらないよう、全てのソフトウェアにバージョンの指定がしてあり、古い版数の入手方法なども記載があるのが特徴的でした。
反面、例えば本書で出てくるOpenCVは3.2.0だったり、ラズパイは3B+ではなく3Bをあえて選択していたりと、動作実績や安定優先で、最新環境での学習要綱にはなっていません。
初心者は何も考えず記載通り環境を揃えて学習に臨めばいいと思いますが、既に最新環境に触れたことがあったり、なるべく新しい環境で学習したいと考えている方には向かないかもしれません。

それから、先述の「ホストPC」についてですが、これのOSにUbuntuが指定されていることが最大のネックかもしれません。
日本のデスクトップパソコンのOSシェアは8割方Windowsですから、「そんなこと言われてもそんなOS使ったことないし・・・むしろ聞いたことすらないし」と尻込みしてしまう人が大半ではないかと思います。
このあたりはもう、勇気を出して飛び込んでみるしかないかと。

この辺りがクリアできる人にならお勧めできるかと。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
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省電力で超小型のRaspberry Pi Zeroで、電子工作やLinuxの基礎から学ぼう!

Raspberry Pi Zero / Zero Wは、1000円前後で入手でき、名刺半分ほどのサイズでありながら、パソコンとしての機能を一通り備えたシングルボードコンピュータです。
OSはLinux(Raspbian)で、Linuxパソコンとして利用できます。
さらにGPIO(汎用入出力)端子を備え、電子部品の制御も可能です。
そのため、Linuxや電子工作の入門にうってつけのデバイスと言えます。

本書ではRaspberry Pi Zero / Zero Wの概要から必要な周辺機器の説明、OSの導入やセットアップなどといった準備、
そしてLinuxに初めて触れる人に向けてLinuxの基礎やシェルの操作などを解説しています。
また、準備が整ったら実際に電子部品をRaspberry Pi Zero / Zero Wで制御する方法も解説しました。
さらに、電子部品の制御に不可欠なプログラミング言語(C言語、Python、シェル・スクリプト)の超入門解説を巻末に掲載しています。

本書で解説に使用したプログラムはダウンロード提供します。

【目次】
Chapter1 Raspberry Pi Zero / Zero Wを始める前に
Chapter2 ハードウェアの準備
Chapter3 ソフトウェアの準備
Chapter4 Linux超入門
Chapter5 電子工作
Appendix プログラミング超入門  
内容サンプル
 
User Voice
1.Chapter4 Linux超入門
  P96 apt と apt-get の違い:自分は長年linuxで、楽しませてもらっていますが、知りませんでした。

2.Chapter5 電子工作
  P165 赤外線の送受信:以前から小野寺さんのこのプログラムは使わせてもらっています、ほかのやり方より、安定性、使いやすさがよく、大変助かっています。

3.Appendix プログラミング超入門
  P209 シェルスクリプト超入門:書かれている内容で、超入門と言われると、自分は以前よりシェルスクリプトマガジンを定義購読して勉強しているのですが、難しくて困ってしまいます。

小野寺さんお言われるように、最近、電子工作を楽しむには、上の3つの領域を、まんべんなくブラシアップする必要があると考えています。この本は3つの領域を、きちんと述べられていて、大変参考になります(なりました!でないのは、理解するには繰り返し見ないと思うからです)。
「本書の対象読者」に記されているように、初心者に限定した入門書で基礎知識が少なくても入りやすく書かれている。
 
   
本書の内容
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手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」で電子工作をはじめよう!

Raspberry Piの概要(バージョンや各部名称など)、入手やOSのセットアップ方法などの基本的なことから、省電力小型クライアントマシンとしての利用、有線・無線LAN設定、Linuxサーバー(Web、ファイルサーバー)の構築など、Raspberry Piを「Linuxマシン」として利用する方法を解説。
さらに、電子工作に関心のある方へ向けて、プログラミングの基本、電気や工作に関する基本的な知識と実践、I2Cデバイスの制御、インターネットサービスを利用した応用まで網羅的に解説します。

初心者でも分かりやすいように、すべての作業をフルカラーの写真やイラストで徹底図解しました。
なお、書籍内で解説したプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。

本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者でも安心してRaspberry Piを使いこなせます。
前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第4版」(2017年6月発行)をベースに、今年発売されたRaspberry Pi 3 Model B+にも対応しました。
Raspberry Pi Zero/ Zero Wはもちろん、現在販売されているGPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンのRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
さらに、4版で紹介した電子部品の中で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。

なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提にしています。

【目次】
Part1 Raspberry Piとは
Part2 Raspberry Piを動作させよう
Part3 Raspberry Piの操作と設定
Part4 小型Linuxマシンとして利用する
Part5 プログラムを作ってみよう
Part6 電子回路をRaspberry Piで制御する
Part7 I2Cデバイスを動作させる
Part8 Raspberry Piの応用
Appendix  
内容サンプル
 
User Voice
最近になってラズパイをやってみようと思い、とりあえずの入門書を探している中でのチョイスでした。
ラズパイの使い方などはネットにも情報はあります。それらはロハで手に入りますが、正確さに欠けていたり、上級者向けの説明でしかなかったり、と入門者にとっては敷居の高いこともあるわけです。
ネットにあった通りにやっているのに、なぜ思った通りにならないのか?
こういうことで躓いて、それきりラズパイを触らなくなってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本書はそういう入門者向けの本としてはベストであると言えます。
私自身はある程度の知識を持っていたので、本書はとても優しく、丁寧で、本来なら購入しなくても良かった部類でした。しかし、ラズパイを購入する前に一通り読んだことによって、実は知らなかったことにも出会いました。理解が深まったことで手元に届いてから設定を済ませるまで非常に時間を短くすることができたのです(仮にこれらをネットで調べるとすれば、その分余計な時間がかかりイラついたと思います)。
やはり初挑戦する際には、とりあえず「とても丁寧な入門書」を読むことが大切です。
以上のことから、入門者はもちろん、ある程度知識のある方でも始める前に一読されることをおすすめします。

蛇足:これを読んでも分からないという方は諦めましょう。
最低限必要な事は綺麗に纏められており基礎を学ぶには最適です。
これでも足りない方は特化した専門書を買えば十分かと。
とても詳しく基礎から書かれていて大半わかりやすいです。
知りたいことがすぐにわかり助かりました。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
本書を読めば,基本的なコンピュータハードウェア・ソフトウェアの知識をもつ人の誰もが,安価なRaspberry Pi 3でスーパーコンピュータを構築し,高性能計算を行うことができる。

本書では,メッセージ・パッシング・インターフェース(MPI)の実装の一つであるOpen MPIを活用し,ネットワークスイッチを介して8ノードもしくは16ノードのRaspberry Piがお互いに通信できるように設定することよって,Raspberry Pi 3スーパーコンピュータを構築する。さらにこのRaspberry Pi 3スーパーコンピュータにより,実社会のさまざまなアプリケーションを並列実行する方法を学ぶ。

スーパーコンピュータを構築する過程において,Raspberry Pi上で動くLinuxディストリビューションであるRasbianを利用し,ユーザの追加,ファイル一覧の表示,エディタでのファイル編集,IPアドレスの設定,複数のマシンでストレージを共有する方法,コマンドの自動起動の方法,シェルスクリプトの書き方など,Linuxの利用方法についても学ぶことができる。

原著:Carlos R. Morrison: Build Supercomputers with Raspberry Pi 3, Packt Publishing, 2017.  
内容サンプル
 
User Voice
書籍記載のスイッチングハブは入手しずらいそうですが、8ポート以上のスイッチングハブ(8台構成の場合)なら大丈夫とのことです。あと、ネット上で試された方の例もあるそうなので参考にしてくださいとのこと。

あと、書籍記載のスイッチングハブOfficeConnect 1910で「JG536A」と「JG537A」との2つの記載がある点についても伺いましたが、JG536AはPoEなし、JG537AはPoEあり、が違うだけとのことです。
私はPoEを知らなかったので調べましたが、Lanケーブルで電源供給ができるというもので、防犯カメラをイメージするとわかりやすいかと。。。
(追記:大きさがちがうようです。まぁ、PoEあるほうが当然でかい)

出版社の方、訳者の方、ご回答いただきありがとうございました。
翻訳がやや不自然です。

それ以外に文句はありません。素晴らしいコンセプトの本だと思います。

以前からラズパイクラスタの話は聞いていましたが、いざ自分で作るにはノウハウが不足しており、また手間も掛かるので「いつかは…」と諦めておりました。

しかし、本書があれば、必要なパーツからその値段まで紹介されており、迷うことがありません。翻訳により、購入するパーツ等の値段も更新されています。

構成としては、cによるMPIの簡単な紹介から、円周率を並列処理により高速に求められることを示しつつ、パイでスパコンを作るという感じです。

あくまでも「スパコンを作る」ことがコンセプトです。
Raspberry Piを8台繋げて、高速処理をしています。説明の文章が方が丁寧でわかりやすく、組み立てもスムーズにいきます。なかなか、面白いほんです。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
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また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


Raspberry Piで電子工作を極めよう!

LEDや各種スイッチ、モーター、ボリューム、各種センサー、表示デバイスなど、
電子パーツごとの制御方法を学べます。
豊富な写真や図解を用いて実例を挙げながら解説しているので、初心者や電子工作に
躓いた人でも安心して取り組めます。
書籍内で解説したプログラムコードは、全てダウンロード提供します!
Raspberry Pi 1+/2/3/Zero/Zero W(GPIO 40ピンのRaspberry Pi)に対応!  
内容サンプル
 
User Voice
ラズパイの基礎知識、電子工作の基礎知識や電子部品の使い方・買い方まで一通り学べます。

LED、LCD、スイッチや各種センサーの使い方が具体的に書いてあります。
(どんな部品か詳しく知りたい方は「なか見!検索」の目次で確認できます。)

電子工作の抵抗の計算方法やラズパイの通信方法(I2C、SPI、UART)についても解説してあったので非常に参考になりました。
付録に本書で使われている電子部品の買い方や値段(2017の値段)も書いてあるのでゼロからラズパイで電子工作を学びたい人には役立つと思います。
しっかりと部品とラズパイとの間でのやり取りの仕組みなどが書かれていて理解しやすい。

多少誤字があったりするが、それは出版社の出してる訂正を見れば大丈夫。

とにかく親切なので、買っとくのは正解だと思います。まったくラズパイ知識ゼロの状態から、部品が動かせた時は感動しました。これからも楽しく電子工作の勉強ができそうです。そんな気持ちにさせてくれたこの本に感謝!
検索すると出てくるけど、こうやってひとまとめになってると便利です。
電気屋さんには当たり前でも機会屋さんな私は調べないとわからない(しかもすぐ忘れる)おじさんには待ってました的な本でした。
 
   
本書の内容
Python3に完全対応! !

お待たせしました! 大好評「みんなのRaspberry Pi入門」シリーズの第4版です。
「Raspberry Pi3」はもちろん、「Python3」にも対応させました!! 進化のとどまるところを知らないRaspberry Piは、最新OSのコードネームも「jessie」から「Stretch」へ、開発環境「IDLE」も「Thonny」に移行! すべてに対応した最新刊です。

本書の大きな特徴は、次の2つです。

1.写真と図で、本当に必要なもの、メンテナンスの方法などを丁寧に解説しました。
2.Raspberry Piの公式言語である「Python3」をしっかり、分かりやすく解説しました。

プログラミング未経験の方でもチャレンジいただけるよう、Pythonに限定しない形でのプログラミングの基礎と基本的な作法について、多くの紙面を割いております。
まさに入門者にピッタリの一冊です。


◆目次◆
第1章 Raspberry Pi+Python+電子工作でコンピュータと仲良しになろう(Raspberry PiとPythonと電子工作
Raspberry Piについて ほか)
第2章 OS(Raspbian)のインストールと使い方(Raspberry Piで使用できるOS
Raspbianのインストール方法 ほか)
第3章 Pythonの基礎(Pythonってなに?
「Hello World!」プログラムを書いてみよう ほか)
第4章 電子工作にチャレンジ!(電子工作の基礎知識
準備をするもの ほか)
付録(Raspbianのバックアップと復元
部品入手リスト ほか)  
内容サンプル
 
User Voice
評者はRaspberry Pi 3を2機、ZERO(W)を1機を使っているが、初期セットアップでは、毎回、本書のお世話になっている。

ハード(Raspberry Pi)、OS(Raspbian)、開発言語(Python)のバージョンアップに対応して改版しているのも好感が持てる。
(あくまで個人の好みの問題だが、mozcのインストールは、ibusではなくて、fcitxの方がいいとは思う)

特に、第3章「Pythonの基礎」は、著者が「こだわりました」と言っているように、ここの部分を抜き出してPython3の入門本にしてもいいくらいのクオリティである。

PCをさわったことはあるが、Raspberry Piは初めて、という初心者の「初めての一冊」にはお勧めの良書である。

第5販が出たら、やっぱり購入すると思う。
rspberryPi3で電気工作などをやりたいと思っている方には非常にお勧め。
まず、pythonの基礎が非常に分かりやすく書かれています。

pythonはオブジェクト指向もサポートしているので、高度な機能実現もできますが、本書はあくまでもその後の電気工作で使うpythonプログラムがどのような動きをしているのかを理解するために書かれており、非常に実践的です。

電気工作までやらなくても3章のpythonの基礎までやれば、基本的な構文理解は可能でしょう。

個人的にはSPI通信の所が非常に参考になりました。
図書館で第三版あったので借りたんですが、良い内容でした。全部読みきれなかったので、第四版を買おうと思います。
他の方も言うように三章が素晴らしいですね、2重3重にif,while,for文が重なってくるとelseとかelseifとかcontinueの役割がわかりにくくなってきますけど、図がわかりやすくて良かったです。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



ラズベリー・パイで様々な面白いガジェットを作ろう!

ラジオ録音、音楽プレイヤー、水温センサー、監視カメラ、簡易電力計、テレビの録画……Raspberry Piで作る実践的なガジェットを解説。

Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)の基本は分かったけれど、もっとちゃんと活用してみたい……そう思うことはありませんか?

本書では、現時点で手に入るパーツやソフトウェアを元に、著者が実際に作成、検証した作例を紹介しています。
難易度も、ソフトウェアの設定で終わる★1つの簡単なものから、はんだ作業やプログラムが大変な★★★★★のものまで、色々と用意しました。ぜひ自分の技術にあったもの、作って使ってみたいものを選択し、挑戦してみてください。

【本書で作成するもの】
ラジオ録音
音楽プレイヤー
ミュージックサーバー
水温センサー
土壌水分センサー
監視カメラ
出退勤記録
DNLA機能
簡易電力計
簡易地震計
光センサーと臭気センサー
真空管
テレビ録画
ファミコンの筐体に入れる
携帯ゲームマシン
など  
内容サンプル
 
User Voice
内容的には導入方法が書かれており、それだけでも大変ためになる。
実際、始めてRaspbbery Piを買った自分でも導入方法が書かれていてすぐに始められた。
特にネット関連の細かい設定やカスタマイズ方法も書かれているので、後からネットで調べる必要がないのはたいへん助かる。
また、ハードウェア編では自分がやりたかったことが書かれており、解説も丁寧に書かれていて詰まることがなかったのはのは、好印象でした。
「導入編」「ソフトウェア編」はどのようなものを準備したらよいか。Mac上またはWin上でのインストール準備など初心者の私にもとても分かりやすい内容でした。

3章「ハードウェア編」はハイレベルですがかなり丁寧な説明なので少しずつチャレンジしようと思います!

『ここまで作れる!Raspberry Pi実践サンプル集』女子や電子系少年にもオススメ!装丁もキレイ!
僕は初心者に毛が生えた程度だけど、そのくらいの人ようだと思う でも
凄く参考になった
 
   
本書の内容
豊富な画像を用いて Raspberry Pi 3 の必要機器と購入方法, セットアップについて解説します.
本書を読み終えると, インターネット検索や YouTube の視聴, 日本語入力など, Raspberry Pi 3 を一般的な PC と同じように使用することができるようになります.
各種OS (Windows10, macOS Sierra, Ubuntu 16.04) に対応しています.


本書サポートサイト
http://kazumasa.org/books/rpi3-qsg1.html


目次
はじめに

1章 必要機器の購入
1.1 必要機器とその役割
1.2 購入方法
1.3 購入リスト

2章 NOOBS のインストール
2.1 Windows 10
2.2 macOS Sierra
2.3 Ubuntu 16.04

3章 Raspbian のインストール
3.1 接続端子
3.2 ケースの装着
3.3 各機器の接続
3.4 Raspbian のインストール
3.5 電源管理

4章 基本的な設定
4.1 デスクトップ画面の使い方
4.2 解像度の最適化
4.3 地域設定
4.4 Bluetooth 接続
4.5 音声出力
4.5.1 アナログ接続
4.5.2 デジタル接続

5章 インターネット接続
5.1 有線接続
5.2 無線接続

6章 日本語入力環境の構築
6.1 パッケージの更新
6.2 日本語入力ソフトのインストール
6.3 日本語入力の設定
6.4 動作確認

7章 ブラウザの利用
7.1 インターネット検索
7.2 YouTube の利用

おわりに

付録A 複数パーティションをもつ SD カードのフォーマット
A.1 Windows 10
A.2 macOS Sierra
A.3 Ubuntu16.04
 
内容サンプル
 
User Voice
すばらしい。
え、あと24文字かかないとアップできないのこのコメントらん。
しょうがないなあひらがなでじすうみずまししたら、ばかみたい。こうひょうかなのにぎゃくこうかだよねこれ。
アンリミテッドの会員なので無料で読めました。写真が多くラズベリーパイの導入までスムーズに行えそうです。
これから始めてみようと思っていたので参考になります。
ラズパイ初心者です。
この本は、不安に感じていること、不明なことに、
的確に答えてくれて、助かりました。
有り難う御座いました。
 
   
本書の内容
イギリス生まれの安価で小さい教育用コンピュータである「ラズベリーパイ」について、購入から、設定、何ができるか、プログラム例などを初心がわかるように説明します。ラズベリーパイを始めてみたい方のための本です。

今は便利なアプリがたくさんあふれていて、自分でつくらなくても買ってくる、あるいは無料でダウンロードすれば済みます。そのようなことから多くの人は、コンピューターに関する知識を学ぶ機会をすっかり失ってしまいました。一方で、コンピューターなしでは生活できない時代です。子供たちが大人になるころには、もっと進むに違いありません。自動車もコンピューターが運転する時代になります。そのような時代に、与えられたソフトをただ使うだけで十分でしょうか。コンピューターの能力を使って、自らの問題を解決するためにソフトを作れる能力があったらもっともっとあなたはパワフルになれます。将来の可能性を秘めた子供たちならコンピューター技術を身につけることによって、よい職業の機会を得られると思います。

本書はワープロできれいな書類をつくる方法を紹介することではありません。ラズベリーパイでプログラミングの世界を経験して、その楽しさ、便利さを知ってほしいのです。おすすめは親子でいっしょにラズベリーパイをいじってみることです。ラズベリーパイは子供のプログラミング教育のために作られました。まずは、ラズベリーパイはどんなものなのか、本書を読んでみてください。
 
内容サンプル
 
User Voice
ラズベリーパイに興味を持ったが、何も知らなかったので大変参考になった。
外国語の文章を日本語にしたような表現も多々ありますが、パソコン初心者でもわかるような簡便な用語で書かれています。
ただ、ラズベリーパイのスタート地点に立つまでしか書かれていない為、それを考慮に入れて購入した方が良いでしょう。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。


手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」を思う存分使いこなそう!
Raspberry Piの概要(種類や各部名称など)、OSのセットアップ方法、省電力小型パソコンとしての利用、有線・無線LAN設定、サーバー(Web、ファイルサーバー)構築、プログラミングの基本、電子工作、I2Cデバイスの制御、インターネットワービスを利用した応用まで、Raspberry Piの活用方法をゼロから網羅的にに解説しています。
初心者でも分かりやすいように、すべての作業をフルカラーの写真やイラストで徹底図解しました。
また、書籍内で解説したプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。
本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者すべての方に、安心してRaspberry Piを使いこなしていただけます。

前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第3版」(2016年8月発行)をベースに、国内販売を開始したRaspberry Pi Zeroおよび発売が発表されたZero Wにも対応しました。
現在販売されている、GPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
また、前著で紹介した電子部品で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため、前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。
なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提にしています。  
内容サンプル
 
User Voice
この本とネットと併用しながら進めたんですが、名にたがわず、初心者向けです。
本に書いてあることはネットにも転がってますが、逆にネットに転がってることは本にもあります。
分散されてる情報をぎゅっとまとめて、画像もつけて、見やすくした。この手間にお金を払うかどうか。
ここが買うかどうかの分かれ目だと思います。

私個人としては買ってよかった、と思っています。
現在のラズパイはMySQLを入れようとするとMariaDBになるなど、ちょっと古い部分もありますが。
基礎部分でやりたいことはぱっと探せるし、動かせるので。便利でした。
全くの初心者ですが、
とても分かりやすく書かれており、
分かった気になれました。
これ一冊で何でも載っているので、文句なし。何でもできそうな気がする。
 
   
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



ラズパイでロボット作りにチャレンジ!

本書は、手のひらサイズのコンピューター「Raspberry Pi(以下、ラズパイ)」を使って、ガジェットや簡易ロボット制作を学ぶ入門書です。ラズパイのインストールから電子工作、さまざまな電子部品の扱い方、カメラやマイクの制御方法など、幅広いトピックを分かりやすく解説します。
ラズパイがまったく初めての人でも取り組めるように、ラズパイや電子部品の入手方法、ラズパイのセットアップの仕方からスタートします。まずは簡単なプログラミングをしながら、LEDやスイッチ、ボタンといった基本的な電子部品の扱いに慣れていきます。続いて、小型のグラフィックパネルや超音波センサー、人感センサーといった、いろいろな種類の電子部品を使いながら、もう少し複雑なガジェットづくりに取り組みます。最後の章では、Webカメラを使った防犯ロボットを作ったり、音声認識ができるガジェットやしゃべれるガジェットを作ったり、ラジコンカーなどの制作に取り組みます。
ラズパイを使ったガジェットやロボット工作は、とても楽しいものです。そして、基礎さえ押さえてしまえば、さまざまな思い通りのガジェットを作ることができるようになります。ぜひ本書を通して楽しく学んでいきましょう!
※本で使用するプログラミング言語はPythonです。
※本書で使用しているサンプルコードや接続図はサポートサイトからダウンロードできます。
<本書の対象読者>
・電子工作をしてみたい人
・ラズパイを使って何かを作りたい人
・プログラミング言語「Python」の基礎が分かっている人  
内容サンプル
 
User Voice
筆者の「プログラミング入門」を読み、WEBを知りつくていて
かつおもしろい人生を歩んでいる著者がラズパイの入門書を書けば
絶対に間違いないと思っていた。

上記の著書に一部WEBサーバーとしてのRaspberyPIの記述があり、
電子工作まで踏み込んだ著書があればと思っていた。
到着と同時に一気に最後まで読破したが、まさにこれがこの著書である。

ほとんどRaspberypi系とArduino系の本は購入したが、技術自慢の
オタク系の本に辟易していた、

入門書としてこの本と「Arduinoの計る測る量る」の2冊があれば、
他はいらない

しかしamazonの検索でこの本が「Raspberypi」でヒットしないのは
なぜなんだろうか
幼稚園の息子と一緒に楽しんでいます。作例が豊富で説明もわかりやすいです。
作品を制作するために必要な部品がしっかりと書かれている(秋月電子照会で入手できるものは型番付き)のが非常に助かります。(というかこれがないと揃えるの無理ですね。。。)
続編を期待します。
初心者の私でも十分に理解できる内容になっており、部品購入等もリストでわかりやすく、読み進め実際に動かしながらRaspberryPiの面白さを味わっています
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
Raspberry Piを搭載した車輪型ロボットを題材に、Linuxで動くロボットのプログラミングについて扱った本です。業界標準となったロボット用ミドルウエア「ROS」(ロス)を中心に、その技術全体を、実際にロボット「Raspberry Pi Mouse」(アールティ製)を動かしながら経験できるようにしました。

 ROSのセットアップと活用はもちろん、「技術の総合格闘家」であるロボットの開発者、研究者が押さえておきたい技術や知識を網羅しています。具体的には、デバイスドライバの書き方、Linuxシステムの扱い方、Webサーバーとの連携、GitHubの使い方、ライセンスの選択、基本的なテスト方法などを取り上げました。

 さらに、USBカメラを使った顔認識、音声認識ソフトを使った音声制御、スマートフォンなどのWebブラウザーから操作できるWebアプリの作成、測域センサを使った地図の生成に取り組みます。

 ROSを実機で動かすための知識とワザを凝縮した本です。  
内容サンプル
 
User Voice
昨日より、学生さんのプログラミング実習の教材として、本書とラズパイマウス V2 を活用しはじめました。
本書は、RT Robot Shop で販売している Raspberry Pi Mouse V2 を教材として ROS を学ぶための実践的なスタイルの書籍です。

教える側も、文句なしに楽しいです (*^^)v。

インストール時の注意点としては、テキストの p.25 の設定ファイル
/boot/firmware/config.txt
の修正を行うと、再起動はできますが、一度電源を落として起動しなおすと、Could not find a valid device tree、というエラーが発生して起動できなくなりました。カードの種類を変えても、このエラーは再現してしまうので、このステップは飛ばしたほうがいいようです。

また、この p.25 に記載されているように、sudo apt upgrade してしまうと、起動できなくなりましたので、C.13.1 の操作は必須でした。

第2章では、基本的に Ubuntu などの Linux 系で操作する手順が記載されていますが、まだ Linux にあまり慣れていない学生さんには、Windows 10 Pro 64bit のPC上でインストール作業を行ってもらいました。

microSDHC カードに Linux OS を書き込んだ後に、途中で失敗するなどして、再度トライする場合には、

1.Windows 用のアプリ、MiniTool Partition Wizard Free Edition 9.1 で、全てのパーティションを Delete してから、FAT32 で Create し、最後に Apply することで、1つのみのパーティションに再構築する。
注意: 現時点では、Ver.10 だと、使用した後にウィンドウの描画がおかしくなるので、Ver.9.1 のほうが安全のようです。

2.SDカードフォーマッターを使って、論理サイズ調整 = ON、の設定でクイックフォーマットする。

3.Ubuntu 16.04 Serverr for Raspberry Pi 3 のイメージファイルを、DD for Windows を使って、microSDHC カードに書き込む。

といった手順で無事にインストールできました。

IP アドレスのスキャンには、Windows 用の Nmap - Zenmap GUI が使えました。このアプリのおかげで、モニター、マウス、キーボードをラズパイに一度も接続することなく、ラズパイマウスとPCだけで、全てのインストール作業が行えました。

SSH 接続アプリとしては、フォントや文字コード、各文字の表示色など、とてもきめ細かな設定変更が GUI で行えて、セッションごとに設定が保存できる PuTTY を使ってもらいました。

PuTTY で vim を使う際には、コメントアウトした行が、とても見辛い青で表示されるので、Window → Colors の項目内の ANSI Blue の RGB を明るい青に設定すると、とても見やすくなります。
文字コードは、Window → Translation で UTF-8 / Auto-Detect Japanese に、フォントは、Window → Appearance で "MS ゴシック 12-point" に設定しました。

PuTTY でオートログインの設定をする場合は、Connection → Data の Auto-login username にユーザ名を設定し、Connection → SSH → Auth の Private key file for authentication に、PuTTY Key Generator で生成した秘密鍵を設定し、WinSCP で公開鍵をラズパイに転送した後、ラズパイ上で
ssh-keygen -i -f id_rsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys
のコマンドで、Linux 用の公開鍵に変換します。

PuTTY の上記の設定を行った最後に、Category の Session をクリックして、適当なセッション名で Save しておくと、次回から同じ設定で接続できるようになります。

付録の C.6 では、パーティションの拡張方法が記載されていますが、Transcend microSDHC 16GB UHS-I Class10 を使った場合は、イメージの書き込み後に、df -h でパーティションの構成を調べてみたら、
/dev/mmcblk0p2 14G 903M 14G 7% /
となっていたので、パーティションの拡張は行う必要がありませんでした。

付録の C.5 のイメージのバックアップについても、上記の DD for Windows が使えて、リストア後の動作も確認できました。

第10章~第12章では、ナカバヤシ(株)が開発した MCM-15 という型番の USB カメラを活用していますが、商品の製造を終了してから、何年も経過したので、現在、開発したナカバヤシさんにも、Amazon、楽天、大手家電量量販店の通販サイト、ラズパイマウスの RT Robot Shop にも1個も在庫がない状態です。

Logicool C270 などの WEBカメラでも、もちろん動作しますが、ラズパイマウス V2 には、カメラを取り付ける位置が狭いので、ちょっと不格好になります。そこで、RT Robot Shop では、前方の2つのネジ穴に取り付ける、カメラ用サポート台を開発中で、まもなく発売されるそうです。このサポート台は、それなりの面積があるので、そこに自分の好きな WEBカメラを両面テープで固定する仕様だそうです。

ラズパイ専用カメラ V2 を使いたい場合には、RT Robot Shop にて紹介されている『 Raspberry Pi マウスオプションキット No.1 [カメラマウント](日経リナックス連載)』があるのですが、現在、販売中止となっています。材質をナイロンからABSに変更した製品が、RT Robot Shop さんで、まもなく完成するそうですので、この商品が活用できそうです。ただし、ラズパイ専用カメラ V2 を使う場合には、小型の USB マイクを別途用意する必要があります。

第13章で使う測域センサー URG-04LX-UG01 は、専用マウント RT-RASPIMOUSE-OP-02 と合わせて合計価格が、税込 106,920円もするので、さすがに、40名近い実習で1人1台というわけにはいかず、数台の測域センサーを共同利用するようにしてもらうことにしました。

最近、Packt Pub より、"ROS Robotics Projects" という 446ページの英文の書籍が出版されましたが、とても高度な内容も記載されています。本書を学んだ後に、希望する学生さん達に取り組んでもらおうと思っています。
内容も分かりやすいし、GitHubのサポートも充実していて、満足できる内容です。
楽しく勉強しています。やはり、動く物が有ると、張り合いが違います。
(ラズパイマウスを購入できれば、ですが。)
何ヶ所か説明の簡略されていて「?」と考え込む事もありますが、そこをクリアするのも「スキルアップ」の一つかと。
星4.3個な感じですが、「ROS2版」を期待して、星5個にしました。

著者には関係無いのですが、「ラズパイマウス」がもう少し安いと人に勧めやすいです。
ROSを勉強したいなら良書だと思います。
Raspberry Pi Mouse とセットで使うことでROSの知識を身につけることができるでしょう。
ただし、個人で買うには、Raspberry Pi Mouse は高いのでチョット手が出せません。
パッと読んで何となく理解できたと錯覚してしまう点を注意する必要があると感じました。
知識を深めるためには、他の参考書も購入して補完することを勧めます。
 
   
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ラズベリーパイを使ってSPIセンサを使いこなせるようになってみませんか?

本書を読むことにより多くのSPI対応デバイスを使えるようになると、電子工作の世界がさらに広がります。工学系の学生さん、技術者1年目の方などにとっては勉強になるかと思います。

世の中にはラズベリーパイの書籍はたくさんあります、I2C通信に関する解説は多くの書籍に記載されています。

しかし、SPI通信に関しての情報はそれほど多くはありません。
 それでもWebには膨大な情報があり、ラズベリーパイのSPI通信に関してももちろん情報はあります。
ただし、それを読んで初学者が理解するのは非常にハードルが高いと感じています。


本書では“誰でも分かるように“を心がけて、次のことを特徴としています。

・SPI通信の実際の“電気信号の波形” と  pythonコードを並べて表示しています

・イラスト、写真でラズベリーパイの導入をお助けします
 (SDカードの作成、ラズビアンのインストールなど)

・通信やセンサといったものを理解するための基礎知識も解説しています (16進数、2進数とは? MSB firstとは? センサの仕様書の理解)

・コードはpythonで書かれていますが、pythonをマスターしている必要は全くありません、コードは非常に短く単純なものです。説明書きを見れば理解できます。

・本書では、SPI対応デバイスには温度センサADT7310を使用しています、本書をお読みになり、ラズパイのSPIの使い方、デバイス(センサ等)の仕様書がある程度理解できるようになれば、別のSPI対応デバイスを使いこなせるようになることはそれほど難しくありません。

・本書に掲載したSPIの電気信号の波形は、ロジックアナライザーやオシロスコープで著者が実際に計測したものです。

SPIとは、MOSI, MISO, SCLK, CSの4つの信号線によるシリアル通信規格でI2Cとともにメジャーなシリアル通信規格の1つです。

 著者である私は、アナログの電気のエンジニア(ハード)です。
実際の電気波形を載せることで文字だけの本より通信のイメージが掴みやすいようにしたつもりです。

イメージを掴みやすくする為、表現としては厳密には正確ではない箇所もあるかも知れませんがご容赦ください。


 本書で使用する温度センサADT7310は、
 モジュールになっているものを使用すると手間が省けて便利です。
 下記は秋月電子通商(http://akizukidenshi.com/catalog/top.aspx)
で購入可能です。
 
内容サンプル
 
User Voice
説明が詳しく、この本を読んで、ラズベリーパイをパイソンで動かしてSPI通信ができるようになりました。
SPI通信に関しては、他の本と比べて、この本の説明が一番詳しく、分かりやすかった。
SPIについては試行錯誤で進めてましたが、簡潔な内容と、波形が見られたので、自分がやっている事に対して確信が持てました。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
発売日 2016/11/30
(5)
Amazon 5,398円
本書の内容
JavaでRaspberry Piを動かせる?!
Blue Jで楽々プログラミング

Raspberry Piはご存じの通り、教育用として英国で開発されたシングルボード
コンピュータ。ユーザが購入しやすいように低価格なのも嬉しい特徴です。
高機能、高パフォーマンスになった第三世代(Raspberry Pi 3)では、
Windows10 IoT Coreの正式サポート、そしてBlue Jの開発環境が登場した
ことにより、Pythonだけではなく、Javaを標準で扱えるようになりました!

本書は、
「Javaは得意だけど、Raspberry PiはこれまでPythonとscratchでしか扱えなかったので。。」
と二の足を踏んでいたJava使いの皆さんにピッタリの一冊です。  
内容サンプル
 
User Voice
ラズパイでPython使ってみたけどしっくりこない。

Javaならさくさくコーディングできるのに・・、
と思ったあとAmazonでこんな本があるのを知り、即購入しました。

とりあえず、簡単に全体を読んで見た感想としては、
ラズパイの勉強に使ってもいいし、Javaの勉強にも使える本だと思います。

Javaの資格OCJPの参考書などに比べるとそこまで専門的な解説はありませんが、
Javaが初心者の方にも分かるようにJavaの基本(オブジェクト指向や基本構文)に触れてくれます。
なので、Javaもラズパイも趣味で学びたいと思う方にはちょうどいい本かもしれません。

また、Java+ラズパイを使ったWebApiの構築についても説明してくれている為、
サーバーサイドの仕組みについても理解が深まると思います。

Javaを良く知っている人でもラズパイと連携するAPIなど説明が書いてあったり、
ラズパイのOS周りのセッティングについて書いてあるので参考になります。

なお、JavaFXを使った例は入っていませんでした。
現行、ラズパイ用のJDK1.7が標準インストールされているので、この本のサンプルの動作確認は1.7だと思いますが、
探しても書いてなかったです。もしかしたらどこかに書いてあるかもしれません。
ちなみにラズパイ用のJDKは1.8もあとで入れることができます。
IoTと言われて、センサーを搭載した小さな電子デバイスが、その情報をクラウドに送って何やら分析するというイメージは持っている人は多いと思います。
ただ、それを体感して理解するにはIoTとしてのハードウエア、センサー、クラウド、データベース、Webアクセスなどを理解する必要があり、初心者には大変だと思います。

本書では、ラズパイとJavaの組み合わせでこれを実現しており、電子工作の説明、サーバー構築、Webアプリの開発、データベースの使用など、丁寧に説明されている実践本です。これを学べば、IoTについて机上ではなく実体験として理解して、また語る事ができると思います。また、これを基にして自分のやりたい様に拡張させることも可能になると思います。

ネットに情報は溢れていますが、このように整理されているのは本の良いところだと思います。是非、トライしてみてください。
※本書ではクラウドについては紹介のみで、実践ではサーバーを使っています。手軽に確認できますが、クラウドを使ってみたい方はご注意ください。
ラズパイはC言語やスクリプトで動かすものだと思っていたところJavaというキーワードが書いてあったので思わず買ってしまいました。
いつのまにかラズパイも3になっていてJavaも標準で動かせるようになっていて、この本はそんな新しいラズパイに焦点をあてたものになっています。
この本はラズパイの入門書ですが、Javaの入門書としても使えるので、これを機会に少しJavaをやってみたいなという人にはとてもいい本です。
特に最後のはよくできてておもしろいので動かしてみることをおすすめします。
まさにIoTそのものな感じがします。
個人的な感想ですが、Javaを知っていてラズパイやハードを動かしてみたいひとには最適な本です。あと、ラズパイやハード知識はあるもののを一度Javaをやってみたいと思ってる人にはもっといいかもしれません。
IoTに興味ある人は一見の価値ありです。
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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本書の内容
最近話題のRaspberryPiは、まさにミニパソコンの一面を持っているが、実は組み込みのソフトウエアやハードウエアを理解する目的で作られた、実験ボードでもある。
ベースはLinuxが動作しているのだが、そんな事を意識させないでプログラミングができてしまう上に、開発環境までRaspberryPiにインストールできてしまうところがすごい。
本書では、RaspberryPiの立ち上げから、開発環境の整備、LCDやモーションセンサをつないでの実験、そして最後には、IoT化して遠隔地からスマホでチェックまで、盛りだくさんとした。
説明には、多くの図を使用しているので、ソフト初心者にも解りやすい内容とした。

スマホでIoTデータを確認できるアプリは、AppStoreの「RaspIoT」としてリリース中。  
内容サンプル
 
User Voice
物凄いボロッカスに言いたい気持ちを抑えて、一点だけ。
本書は、以下のような誤りが存在するレベルです。ただし、必要な情報を全部記載しようという姿勢は感じられました。

本文引用:「SPIとは、Universal Asynchronous Receiver Transmitterの頭文字の略でエスピーアイと呼ばれる。」
 
   
本書の内容
Raspberry PiとJavaScript(Node.js)、無料で使えるIoTプラットフォーム(クラウド)サービスを利用した、デバイスの制御、センサー・データ収集と可視化(グラフ化)など、IoTプログラミングの基礎を解説。  
内容サンプル
 
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本書の内容
 
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モノ作りとプログラミングの面白さをこの1冊で満喫しよう!

小型・格安で人気のPCボード「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」と
「Scratch(スクラッチ)」を使ったモノ作りとプログラミング学習書です。
本書は、準備編を加えた全13章で構成します。
第7章までは、電子工作を楽しむための基本を説明します。
第8章からは、自走型ロボットカー「ラズパイローバー」を作りながら、
自ら創意工夫する面白さをお伝えします。
第11章と第12章では、「チャレンジ編」という位置付けで
読者の創作意欲を刺激するような「ちょっと高度な作例」、
例えば赤外線追尾やライントレースの方法を紹介していきます。
詳しくは、目次をご覧ください。

■特徴
本書は次の4点を重視することで類を見ない内容になっています。
・サイバー空間と現実世界との融合
・開発と実行が同一のマシンであること、Scratchであること
・プログラミング・電子工作・機械工作の融合
・アナログ重視とブラックボックスを排した電子工作  
内容サンプル
 
User Voice
電子工作の入門書として、優れている。より詳しい解説書として、600円で始めるラズパイ超入門が良い。(税抜き1980円)
## 概要
書籍全体を通して,Raspberry PiとSCRATCHを使って,ローバー (自走探索車) を作り,電子工作を学ぶ内容となっている。

電子工作の入門としては,難易度が高いと思った。

* 必要な部品が多い
* 配線接続や制御方法が複雑

内容が車の走行や赤外線追尾,ライントレースなど実用的でそれなりに高度だった。

序盤に,自走させるためにVNCでRaspberry Piに接続して開発するという手順を説明しているのは良かった。

## 結論
実用的な内容もあり,そこはよかった。ただし,入門として内容が難しかった。ハンダ付けや取り付けなど小難しい。

同じ電子工作の入門なら,使う機材や内容のレベルが違うが,「[Arduino Groveではじめるカンタン電子工作](https://senooken.jp/blog/2018/08/17/ "書評☆3 Arduino Groveではじめるカンタン電子工作 | Arduino Groveを使った簡単電子工作で電子工作に慣れる")」のほうが簡単で分かりやすかった。

パーマリンク: <https://senooken.jp/blog/2018/08/16/>
RaspberryPi用ということですが、ちっちゃいものくらぶの部品を使用しており
素直にれごも辺りで遊ぶのもおすすめかと思います。

電子工作で使う部品とScratchの繋げ方を中心にしており
C言語のプログラムを書かないで使えるということで難易度も低く
子供への導入に活用できると思いたいですが、残念ながら難しいので子供へは無理かもしれません。
絵を見ながら進めるにはそこそこいい本ではないでしょうか?
 
   
本書の内容
 
内容サンプル
 
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RaspberryPi 高評価のおすすめ本 ランキング

人気 1位
本書の内容
手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」で電子工作を楽しもう!

本書はRaspberry Piを様々な用途で使いこなすための入門書です。
Raspberry PiはARMベースのシングルボードコンピュータで、LinuxベースのグラフィカルなOSも用意されており、一般的なパソコンのような使い方が可能です。

OSがLinuxベースなので、Webサーバーやファイルサーバーのようなサーバー用途での利用もすぐにできます。
本書では初めてLinuxに触れる方にもわかりやすいように、コマンドの基本的な使い方から解説します。
また、電子工作で必須のプログラミングについても、極めて初歩から解説しています。
本書ではScratch(スクラッチ)とPythonによる解説を行っています。

電子工作では、電子工作で用いる部品の解説や、電気の基礎知識、そして実践方法について詳しく解説します。LEDの点灯、スイッチによる入力などから、I2C機器、そしてセンサーとカメラなどを組み合わせた応用例まで幅広く解説しています。

書籍内で解説したPythonプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。
本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者でも安心してRaspberry Piを使いこなせます。

前著「これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第5版」(2018年11月発行)をベースに、昨年発売されたRaspberry Pi 4 Model Bにも対応しました。
Raspberry Pi Zero/ Zero Wはもちろん、現在販売されているGPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンのRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
さらに、4版で紹介した電子部品の中で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。
なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提に解説しています。

【目次】
Part1 Raspberry Piとは
Chapter 1-1 Raspberry Piとは
Chapter 1-2 Raspberry Piと周辺機器
Chapter 1-3 Raspberry Piへの給電

Part2 Raspberry Piを動作させよう
Chapter 2-1 起動用microSDカードを用意する
Chapter 2-2 Raspberry Piの初期設定と起動・終了

Part3 Raspberry Piの操作と設定
Chapter 3-1 Raspbian(Linux)の基本操作
Chapter 3-2 Raspberry Piの設定
Chapter 3-3 ネットワークの接続設定
Chapter 3-4 アプリの追加と削除
Chapter 3-5 リモートからのRaspberry Piの操作

Part4 小型Linuxマシンとして利用する
Chapter 4-1 小型クライアントマシンとして使う
Chapter 4-2 小型Webサーバーとして使う
Chapter 4-3 ファイル共有サーバーとして使う

Part5 プログラムを作ってみよう
Chapter 5-1 Raspberry Piで使えるプログラム
Chapter 5-2 Scratchを使ってみよう
Chapter 5-3 Pythonを使ってみよう

Part6 電子回路をRaspberry Piで制御する
Chapter 6-1 Raspberry Piで電子回路を操作する
Chapter 6-2 電子部品の購入
Chapter 6-3 電子回路入門
Chapter 6-4 LEDを点灯・点滅させる
Chapter 6-5 スイッチの状態を読み込む
Chapter 6-6 扇風機を制御する

Part7 I2Cデバイスを動作させる
Chapter 7-1 I2Cで手軽にデバイス制御
Chapter 7-2 アナログ値を入力する
Chapter 7-3 気温・湿度を取得する
Chapter 7-4 有機ELキャラクタデバイスに表示する

Part8 Raspberry Piの応用
Chapter 8-1 着信メールを有機EL画面で通知する
Chapter 8-2 明るくなったら音楽を再生して通知する
Chapter 8-3 人が近づくと自動的に写真をWebサーバーで公開する

Appendix
Appendix-1 Linuxコマンドリファレンス
Appendix-2 電子部品購入可能店情報
Appendix-3 本書で扱った部品・製品一覧  
内容サンプル
 
User Voice
電気/ソフトが苦手なメカエンジニアの私がラズパイにチャレンジするためにこちら買いました。

プログラミングや電子工作を行うための第一歩までを、演習(デモ?)付きで丁寧に書かれているので、ラズパイができる世界を垣間見るにはちょうどよかったです。

ラズパイ含む各種機器、アクセサリーを揃える前に、こちらを読んでから必要な物を揃えれば、アレコレ入って割高なキットを買うよりもよい買い物ができると思います。

また、ここを起点として自分がやりたい方向の専門書を買えば良いかと思います。
勉強のため買いました。本のコードに若干の誤りがあるが、サンプルコードをダウンロードすればすぐに気付く。私はpythonをこの本で初めて触ってみたが、cが使えるため全然大丈夫だった。解説も親切。
これ1冊でできる! のは、一度もミスなく進むことが出来る人だけ
ミスに気付かず設定を続けていくと、元に戻せなくなります。
Windows気分でフリーズした際に電源OFF/ONを行うとSDカードをフォーマットからやり直しになります。
失敗の原因が何なのか、ミスった場合の復帰の仕方が書かれてない。
ケアレスミス1つが重大事故につながる。
 
   
人気 2位
本書の内容
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


手のひらサイズの高性能シングルボードコンピュータ、Raspberry PiでAI活用に挑戦しよう!

本書では、AIスピーカー(スマートスピーカー)や音声操作ロボット、会議内容を記録してメールで送信する自動議事録機、撮影したものを画像認識するAIカメラなど、盛りだくさんの内容に挑戦します。

また、初心者でも取り組みやすいように、全て基本的なことから解説を行っています。
Raspberry Piのセットアップから初期基本設定、遠隔操作の準備や使い方から、基本的なLinuxコマンドの操作方法、プログラミングの基本などを解説。
さらに電子工作初心者のために、電気の基礎知識からLED、マイク・スピーカーなどを使った電子工作を実践し、少しずつステップアップして学べるように工夫しています。

また、本書で解説したサンプルプログラムもサポートページでダウンロード提供します。

本書はRaspberry Pi 3 Model B+およびRaspberry Pi 4 Model Bを対象に執筆を行っています。
GPIO40ピンのRaspberry Piであれば書籍と同様の配線などは可能ですが、古いRaspberry Piの場合は処理性能が低く書籍内で解説した内容が再現できない恐れもありますので、ご注意ください。  
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子供に工作を教える目的で購入。
概念からわかりやすく説明されていたので、一通り読めば教えることができるようになれたと思う。

自分が工作にのめり込んでしまい、子供と遊ぶ目的からされて自分の趣味が増えたが、感謝してます。

AIの入門書としてちょうど良いかなと思います。
AIに興味はあったのですが、ラズパイ初心者で、最初のセットアップやAI工作をするまでの準備が書かれていて助かりました。ラズパイを使って何か作りたい人のためにいいと思います。
息子に購入しました。
全くの初心者には少し難しい内容に感じましたが、勉強しながら読み進めたいと思います。似たような本がいろいろ出ていますがこれを選んでよかったです。
 
   
人気 3位
本書の内容
本書の大きな特徴は、次の2つです。

1.写真と図で、本当に必要なもの、メンテナンスの方法などを丁寧に解説しました。
2.Raspberry Piの公式言語である「Python3」をしっかり、分かりやすく解説しました。

プログラミング未経験の方でもチャレンジいただけるよう、Pythonに限定しない形でのプログラミングの基礎と基本的な作法について、多くの紙面を割いております。
まさに入門者にピッタリの一冊です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
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評者はRaspberry Pi 3を2機、ZERO(W)を1機を使っているが、初期セットアップでは、毎回、本書のお世話になっている。

ハード(Raspberry Pi)、OS(Raspbian)、開発言語(Python)のバージョンアップに対応して改版しているのも好感が持てる。
(あくまで個人の好みの問題だが、mozcのインストールは、ibusではなくて、fcitxの方がいいとは思う)

特に、第3章「Pythonの基礎」は、著者が「こだわりました」と言っているように、ここの部分を抜き出してPython3の入門本にしてもいいくらいのクオリティである。

PCをさわったことはあるが、Raspberry Piは初めて、という初心者の「初めての一冊」にはお勧めの良書である。

第5販が出たら、やっぱり購入すると思う。
rspberryPi3で電気工作などをやりたいと思っている方には非常にお勧め。
まず、pythonの基礎が非常に分かりやすく書かれています。

pythonはオブジェクト指向もサポートしているので、高度な機能実現もできますが、本書はあくまでもその後の電気工作で使うpythonプログラムがどのような動きをしているのかを理解するために書かれており、非常に実践的です。

電気工作までやらなくても3章のpythonの基礎までやれば、基本的な構文理解は可能でしょう。

個人的にはSPI通信の所が非常に参考になりました。
図書館で第三版あったので借りたんですが、良い内容でした。全部読みきれなかったので、第四版を買おうと思います。
他の方も言うように三章が素晴らしいですね、2重3重にif,while,for文が重なってくるとelseとかelseifとかcontinueの役割がわかりにくくなってきますけど、図がわかりやすくて良かったです。
 
   
人気 4位
本書の内容
(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10426-9 )も合わせてご覧ください。

人気のワンボードコンピューター「ラズベリー・パイ」を使った電子工作の入門書です。OS(Raspbian)のセットアップと基本操作、Pythonプログラミングの基礎に続いて、扇風機、温湿度計、定点カメラ、お天気ボード、スマホで操縦するロボットなどの制作方法をくわしく解説します。各作例はかんたんなPythonプログラムで動作を制御します。半田づけは必要なく、使用する電子パーツは最小限で回路も単純なので、初心者でも気軽にチャレンジできます。

(こんな方におすすめ)
・ラズベリー・パイによる電子工作に興味がある人
・これから電子工作をはじめる人

(目次)
Chapter00 ラズベリー・パイについて知ろう
0-1 ラズベリー・パイはどんなコンピューター?
0-2 ラズベリー・パイにはどんな種類がある?
0-3 ラズベリー・パイを使うためになにが必要?

Chapter01 ラズベリー・パイを使う準備をしよう
1-1 OSをインストールする準備をしよう
1-2 ラズベリー・パイにOSをインストールしよう
1-3 モニターがない環境でOSをインストールしよう
1-4 Wi-Fiに接続しよう
1-5 インストール後の初期設定をしよう

Chapter02 ラズベリー・パイを操作しよう
2-1 デスクトップの操作をしよう
2-2 ファイルを操作しよう
2-3 デスクトップの設定を変更しよう

Chapter03 ラズベリー・パイでプログラミングをしよう
3-1 プログラミングについて知ろう
3-2 Python でかんたんなプログラムを作成しよう

Chapter04 ラズベリー・パイで電子工作をはじめよう
4-1 ラズベリー・パイの電子工作について知ろう
4-2 LEDを接続して光らせよう
4-3 プログラムでLEDを光らせよう

Chapter05 モーターをつないで扇風機を作ろう
5-1 本章で作成する扇風機について知ろう
5-2 扇風機を組み立てよう
5-3 扇風機のプログラムを作成しよう
5-4 スイッチで扇風機を回そう
5-5 スイッチで風力を調整できるようにしよう

Chapter06 温度と湿度を測定する温湿度計を作ろう
6-1 本章で作成する温湿度計について知ろう
6-2 温湿度計を組み立てよう
6-3 温湿度センサーを使う準備をしよう
6-4 温度と湿度を記録するプログラムを作ろう
6-5 温度と湿度の推移をグラフにして確認しよう

Chapter07 リアルタイムで確認できる定点カメラを作ろう
7-1 本章で作成する定点カメラについて知ろう
7-2 定点カメラを組み立てよう
7-3 定点カメラのプログラムを作成しよう

Chapter08 自動で更新するお天気ボードを作ろう
8-1 本章で作成するお天気ボードについて知ろう
8-2 お天気ボードを組み立てよう
8-3 LCDを使えるようにしよう
8-4 LCDに文字を表示させよう
8-5 LCDにカタカナを表示させよう
8-6 LCDに天気予報を表示させよう

Chapter09 スマートフォンで操縦するロボットを作ろう
9-1 本章で作成するロボットについて知ろう…
9-2 スマートフォンで操縦するロボットを組み立てよう
9-3 Blynkを使うための準備をしよう
9-4 Blynk でロボットを操縦しよう

Appendix はんだ付けにチャレンジしよう  
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半田ごては持ったことがあるけど長いこと電子工作などしてなく、ラズパイを使うことも初めて。あれもできるこれもできるといろんな本を読んで何が必要かはわかるんだけど、どうやって接続したら良いのかわからない。簡単なモーターの回し方から、温度湿度の記録の仕方とか、実にわかりやすく丁寧にひとつずつ書いてある。とりあえずこれでお勉強してからより難しいことへ挑戦しようと思いました。
パイソンの経験はないが本書を順番に実行して行くことでものにできそうにおもう。たいへんわかりやすい。扇風機のモータドライバが生産終了でもたついたが、この辺りを実行中。次の温湿度センサーのデータ取り込みや、カメラ、ロボットなど楽しめる本だと期待している。初心者向けで回路図を付けていないようだが、あれば分かり安い。
Pythonを学習しようと思い、別の入門書を購入して読み終わりました。これも分かり易かったのですが、実際にプログラムを創るとなるとちょっと...。続いてこの本を購入しました。記述がとても丁寧で分かり易い本です。まだ最後のロボットを作って動かすところを読んでいませんが、ここが一番読みたいところです。今からワクワクしています。
 
   
人気 5位
本書の内容
電子工作ことはじめ

国内の理工系教育現場におけるプログラミング導入教育では、現在でもC言語が多く採用されています。また、組込み系の開発現場でもC言語は現役です。本書は、そのような環境に身をおく人のための、Raspberry Piによる電子工作の解説書です。
OSやプログラム開発環境のセットアップからGPIO、カメラモジュールなど各種制御方法、さらに自走ロボットのアクチュエータ制御まで、電子工作に必要なポイントをやさしく説明しています。必要なパーツの型番も記載しているので、自作しながら読み進められます。  
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 この一冊で体系的に学習ができます。
 前半の章では基本的かつ大事なポイント事項が、また、後半では読者が迷うであろうハード、ソフトの製作のポイントがしっかりとまとめられています。
 ターミナルで使用するコマンド一覧も紹介されており、Linuxに心細い読者も取り組めると思います。
 ネットのサポートページも見ましたが詳細情報だけでなく、はんだ付け、動作なども動画で紹介されているので一人で作業していても助かります。
 大学、高専、短大、専門学校などのテキストにも良いですね。
 最後に索引があればもっと良かったです。
大学教員です。Raspberry Pi関連書籍の殆どがPythonで記述されており、ハード・ソフトを学習する上で困っていました。本書ではC言語で解説されおり、ハード、ソフトの両面から、動作の仕組みや構成を十分に理解できることができました。周辺回路の細かな解説もあり、楽しんで学ぶことができそうです。初学者はもちろんのこと、これまでに他のマイコンを使っていた方にとっても、大変役に立つ書籍だと思います。
数少ないC言語での教本なので注目していましたが、ブログの訂正記事を見てがっかりしました。
2020年4月に発売されて1カ月も経ってないのに、記事の訂正が多すぎませんか。これって発売した後に判明したということなんですかね。そんなことはなく、発売前から既にわかっていたんじゃないかな。
校正し直して差し替える規模な気がします。正直、ふざけんなっていうのが率直な感想です。
 
   

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