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Unity 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
ついに正式版が登場へ!ゲーム開発にAIを活用しよう。
本書は、Unity界でいま最もホットな話題「Unity ML-Agents」をステップ・バイ・ステップで学べる1冊です。Unity ML-Agentsを使うことで、「テストの自動化」「ゲームバランスの調整」「自然な振る舞いを行うNPCの作成」「特定のプレイヤーの動きを模倣するキャラクターの作成」など、ゲーム制作のさまざまな場面で活用することができます。
本書では、はじめて「機械学習」にチャレンジする方から学んでいただけるように、機械学習の仕組みや学習方法の基礎から、サンプルプログラムを使った実践まで、ていねいに解説しました。
また、Unityが公開しているゲームに、AIを組み込んで活用する応用事例も掲載しており、ゲーム開発の現場ですぐに役立てることができます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
プログラミングや機械学習の初学者がこの本を頭から理解しようとするのは無理があると思いますが、ある程度下地のある人にはML-Agentsの面白さがよくわかるはずです。
プログラミング言語としては私はPythonしかかじっていませんでしたので、本書に出てくるC#にはわからない部分もありました。でもC#も並行して勉強しつつ、本書の知識を生かして、四角いエージェントが相撲をとるような環境を1から構築することができました(Unityに関する知識ももとから少しだけありました)。
たまに誤植はありましたが、この分野の本は、出版のスピードが非常に大切です(もたもたしているとすぐに時代遅れの本になってしまいます)。個人的には、スピード感重視でこういった本をバンバン出版してくれるのはありがたいです。ただ、私はそういった誤植も自分で気づいて直せるくらいの下地があったので大丈夫でしたが、やはり初学者には難しいかなと思います。
続編楽しみにしています。
作例としてはほぼ公式のサンプルを使っています。
そのうでで丁寧に説明しているような内容になっています

普通であれば、「ネットで見れる情報しかのってない!」という批判が出てきそうですが
MLのような新しいものだと基本的な概念もわからないのでかなり役立ちましたね

今後もアップデートを重ねていってほしいですね
Pythonを少しかじっていますが、C#は初心者のものです。Unityも初心者です。
そのためUnityを勉強することにハードルは感じましたが、初心者がML-Agentsに関する知的欲求を満たす上で、説明はとても分かりやすかったなという印象です。

理解を深めるためには当然ながらC#を勉強する必要はあると思いますが、「ML-Agentsで何ができるのか、経験の幅を広げる」意味ではとても参考になりました。

誤植はありますが、基本的には自分で気づける範囲だと思います。また、サポートページにも誤植の訂正はあります。
 
   
人気 2位
本書の内容
「Unityゲーム プログラミング・バイブル」の姉妹書として、デザイン機能にフォーカスした最新刊!
本書は、「UI制作」「モデル制作」「アニメーション」「エフェクト」など、主にゲームのデザイン関連に関わる職種の方を対象にした書籍です。
「Unityゲーム プログラミング・バイブル」と同様に、トピックごとの構成となっており、興味があるテーマからお読みいただけます。また、これからゲームデザインに関わりたい方からでもお読みいただけるように、「初級編」「中級編」を設けています。
さらに、デザイン制作はUnityのみで完結するものではないため、外部のデザインツールとUnityとの連携についてのパートも用意しました。


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
ざーと、読んだが、VRMとFBXアバターの設定が書かれている!
私の場合、UnityでのVRMとFBXの設定が、分からない!
私が、Unityで、アバターを表示すると、ゾンビに、なる!
その他、blenderや、色々な’(役に立つ)assetの設定やソフト連携など、
書いて有る、ただし、スクリプトは、一つだけしか、書いてなかった!
それでも、Unityで、VRMや、FBX、blenderの設定が分からない人はおすすめ、です!
その他のソフト連携も役立ちますよ!
最新の機能など載っていてパラパラ見ているだけでも面白い
前作のプログラミングバイブルも持ってますが、今回はデザイナーズということでunityの初歩から説明しており、初心者からでも読みやすい内容です。
プログラミングバイブルと同じ内容もありますが、両方持っていてもいい本だと思います。
 
   
人気 3位
本書の内容
Unity 2020に対応!
最新UIでの操作方法にもしているので、安心して学習を進めることができます。

■本書の特徴
●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

■本書の構成
Chapter1 ゲーム作りの準備
・Unityのインストール
・Unityの画面構成を知ろう
・Unityに触れて慣れよう

Chapter2 C#スクリプトの基礎
・スクリプトの第一歩
・変数を使ってみよう
・制御文を使ってみよう
・配列を使ってみよう
・関数(メソッド)を作ってみよう
・クラスを作ってみよう

Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
・ゲームの設計を考えよう
・シーンにオブジェクトを配置しよう
・ルーレットを回すスクリプトを作ろう
・ルーレットが止まるようにしよう
・スマートフォンで動かしてみよう

Chapter4 UIと監督オブジェクト
・スワイプで車を動かす方法を考えよう
・UIを表示しよう
・UIを書き換える監督を作ろう
・効果音の鳴らし方を学ぼう

Chapter5 Prefabと当たり判定
・キーボードでプレイヤを動かそう
・Physicsを使わない落下方法を学ぼう
・当たり判定を学ぼう
・Prefabと工場の作り方を学ぼう

Chapter6 Physicsとアニメーション
・Physicsについて学ぼう
・コライダの形を工夫してみよう
・アニメーションについて学ぼう
・プレイヤの移動に合わせてカメラを動かそう
・Physicsを使った衝突検出を学ぼう
・シーン間の遷移方法を学ぼう

Chapter7 3Dゲームの作り方
・Terrainを使って地形を作ろう
・Physicsを使ってイガグリを飛ばそう
・パーティクルを使ってエフェクトを表示しよう

Chapter8 レベルデザイン
・バスケットを動かそう
・アイテムを落下させよう
・アイテムをキャッチしよう
 
内容サンプル
 
User Voice
プログラミング言語をコーディングしながらゲームエンジンを触ってみたいと軽い気持ちで本書を買いました。そこまでゲーム制作に強い思いはないです。本書ですが、UnityのOSごとのインストールから始まり、Unityエンジンの基本操作、サンプルを利用した簡単な2D,3Dゲーム制作となっていて、とてもよかったです。1つ残念なのはMacが入っていないとスマホで遊べないことくらいです。ゲーム制作ではC#言語のスクリプトをしっかりと利用しているところが本当に素晴らしかったです。C#の知識はないですが、サンプルコードを真似すればよいだけです。加えて私はCとJavaの知識が少しあったのがよかったです。プログラミング言語をコーディングしながらゲームエンジンを触るという目的が達成できてうれしいです。これからはオリジナルゲーム制作ですが、少しC#の勉強でもしてから始めようと思います。復習にも最適な本なので重宝しそうです。
5000円以上する本なのに、まともにサンプルが動かずに分かりにくい本があったりと、良書が少ないUnityですが、この本で初めてサンプルが全て動いた。
内容も丁寧でイラストもポイントをついていて分かりやすい。
僕が進めて行く中では誤植で引っかかる事はありませんでした。
やっぱりサンプルが本通り動いてくれると、プログラムの解説も憶えやすいです。
Unityを始めて触る人、他の入門書で挫折してしまった人、この本から始めてみて下さい。
前からUnityをやろうと思っていたので購入しました。
とても分かりやすく、一度やったことを次の章でも何度もやることになるので、覚えやすいと思います。
 
   
人気 4位
本書の内容
プログラミング知識ゼロから楽しくゲーム開発をはじめよう! 待望の改訂版、登場

人気のゲームエンジン「Unity」でゲーム開発をはじめたいプログラミング初心者に向け、プログラミング言語C#の基礎から丁寧に解説したプログラミング入門書です。「Unityで開発する準備をしよう」「C#の基本」「分岐とループ」「Unityを使ったプログラミング」「脱出ゲームをつくろう」「物理パズルをつくろう」「スマートフォンアプリの公開」の全7章。序盤4章まででC#の概念を習得し、5章でシンプルな脱出ゲーム、6章で物理演算を使ったゲームをつくり、7章でアプリ公開の方法を解説します。

〈本書のポイント〉
・C#の基本を習得しながらUnityでゲームを作成し、ストア公開まで行える!
・カジュアルゲームの制作方法がわかる!

〈こんな方にオススメ! 〉
・Unityでのゲーム開発に興味のあるプログラミング初心者
・C#がわからず挫折した経験者

〈目次〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本中の基本を覚えよう
Chapter 3 条件分岐と繰り返しをマスターしよう
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームをつくろう
Chapter 6 物理パズルゲームをつくろう
Chapter 7 実機テストとアプリの公開  
内容サンプル
 
User Voice
Unityの教科書。

プログラミング自体が初めてという方でも、本に沿って実践していけばアプリを動かせるようになりそうです。

注意点として、スクリーンショットは英語版を使っていること。
日本語版でインストールするとメニュー欄などが本では英語表記なので少し混乱するかもしれません。
位置は同じですし、カタカナ化しているだけのものが多いので、英語がよっぽど苦手という方でもなければすぐ慣れるとは思います。

尚、改訂前の版も持っていますが、変更点はほとんどありません。
細かい部分で修正や削除されたりもしていますが、大まかな変更は以下の2点。

Unityの2020年版に対応したこと、スクリーンショットなども変更されています。
Unityの公式サイトのデザインが大きく変わっているので、それに合わせてインストール時のスクリーンショットなども変わっています。

また、使用しているイラストが女の子から、和尚になったことぐらいです。
イラストの位置やセリフなどもほぼ一緒のため、和尚がお姉っぽく見えることがあります。
(気になるほどではありませんし、プログラミングの勉強には何の影響もありませんが)

今から購入する場合は、改訂版一択。
プログラミング未経験者で、Unityの勉強の最初の一冊としては最適だと思います。
 
   
人気 5位
本書の内容

Unityをはじめるなら2Dゲーム作りから!

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「ゲームを作ってみたいけれど、何から始めればいいのかわからない」
「ゲームエンジンUnityに興味があるけれど、どうやってゲームを作るかわからない」

そんな人でも「たのしく」Unityの基礎やゲーム開発の基本を覚えられる入門書が登場!
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●横スクロールで左右移動とジャンプをしながらゴールを目指す「サイドビューゲーム」
●RPGやシューティングゲームでおなじみ、マップを移動する「トップビューゲーム」

本書では、これらシンプルな2つの2Dゲームを作りながら、
Unityの操作や、ゲーム作りの基本を「たのしく」「やさしく」学べます。

本書を読んで、かわいいキャラクターを動かすゲームを作れるようになったら、
自分のオリジナルゲーム作りにも挑戦してみましょう!!

さぁ、皆さんもいっしょに、ゲーム作りをたのしみましょう!!

【もくじ】
第1部 ゲームを作る準備
◆Chapter 01 ゲーム開発とUnityについて知ろう
◆Chapter 02 Unityで「はじめての」ゲームを作ろう
◆Chapter 03 スクリプトを書こう
第2部 サイドビューゲームを作ろう
◆Chapter 04 サイドビューゲームの基本システムを作ろう
◆Chapter 05 ボタンや情報表示を作ろう
◆Chapter 06 画面と機能をゲームに追加しよう
◆Chapter 07 ゲームに仕掛けを追加しよう
第3部 トップビューアクションゲームを作ろう
◆Chapter 08 トップビューとシューティングの基本システムを作ろう
◆Chapter 09 トップビューゲームをバージョンアップしよう
◆Chapter 10 トップビューゲームを仕上げよう

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

 
内容サンプル
 
User Voice
サイドビューゲームのみ学習完了時点でのレビューです。

Unity教本3冊目、動画教材1本経験済みです。プログラミングは他の言語が多少分かる程度です。
なので自分はさくさく進められました。
キャラクターを配置する、制限時間を設定する、アイテムを配置する等、細かい目的を順を追って解説してくれているので分かりやすいです。
しかし、画面サイズや配置場所を数値で説明してくれてなかったり、C#をゲームと同時進行で簡潔に学ぶ事になるので、本当の初心者(プログラミング未経験、変数?条件分岐って何?レベル)には難しいと思います。
2冊目、3冊目に購入する本ですね。これは。

これから学ぶトップビューゲームですが、意外とUnityの教材でレトロ風RPGを一から学べるものが少ないのでRPG風ゲームを作りたい人は出版の新しい本書で学習すると良いかもしれません。
ちなみに対戦はDQやFFのようなターン制のものではないのでその点も注意です。

※追記 レビュー投稿時サイドビューの完成サンプル動かないと書きましたが、更新されてちゃんと動くものがダウンロード出来るようになりました。
 
   
人気 6位
発売日 2020/09/19
(4.2)
Amazon 2,860円 Kindle 2,717円
本書の内容
最初の一冊として読んでほしい
いちばん簡単なUnit y入門書!

Unityがあれば「プログラムの書き方はわからないけどゲームを作ってみたい」という人でもゲーム作りにチャレンジできます。まずは本書でUnityを体験して、ゲームプログラミングの第一歩を踏み出してみてください。

▼本書の特徴
1)はじめてUnityに触れる初心者に最適!
インストール方法からしっかり解説するので、これからUnityを始めよう! という人でも安心して学習に取り組めます。
Unityの基本的な操作、ゲーム制作手順を親切丁寧に解説しています。掲載された手順に沿って進めていくだけで、「Unityによるゲーム制作の基礎」が確実に身につきます。プログラムがわからなくても大丈夫、事前の知識はいっさい不要です

2)Unity 2020に完全対応!
最新バージョンの操作に対応、2Dゲームや3Dゲームの作り方はもちろん、UIの作り方、スマートフォンでの動かし方も体験できます。

3)ゲームの基礎を盛り込んだサンプル!
本書に掲載するサンプルは、Unityでオリジナルゲームを作る際のヒントになる機能を盛り込んであります。
「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などなど、いろんなゲームに応用してみてください。

4)サンプルはWebからダウンロード!
サンプルのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能です。
ゲームに使用する素材も準備しているので、すぐにゲーム制作に取りかかることができます。


■Chapter1 Unityをはじめる準備
1-01 Unityでできることを知ろう!
1-02 Unityをインストールしよう!

■Chapter2 Unityの画面と使い方
2-01 Unityエディターの画面構成
2-02 基本的な操作方法

■Capture3 Unityを使ってみよう!
3-01 プロジェクトを作ろう!
3-02 床と壁を作ろう!
3-03 坂を作ろう!
3-04 玉を作ろう!
3-05 重力を設定しよう!
3-06 ゲームをアレンジしよう!

■Chapter4 2Dゲームを作ってみよう!
4-01 プロジェクトを作ろう!
4-02 スプライトを切り分けよう!
4-03 ステージを配置しよう!
4-04 プレイヤーを配置しよう!
4-05 プレイヤーを操作できるようにしよう!
4-06 砲弾を撃てるようにしよう!
4-07 ヒヨコ玉を作ろう!
4-08 よりゲームらしく改良しよう!

■Chapter5 ゲームのUIを作ってみよう!
5-01 UnityのUIシステム
5-02 主なUIオブジェクト
5-03 ボタンクリックの処理を作ろう!
5-04 タイトル画面を作ろう!

■Chapter6 3Dゲームを作ってみよう!
6-01 プロジェクトを作ろう!
6-02 ゲームの素材をプロジェクトに取り込もう!
6-03 キャラクターを作ろう!
6-04 プレイヤーに合わせてカメラを動かそう!
6-05 ステージを作ろう!
6-06 障害物を設置しよう!
6-07 ステージにテクスチャを設定しよう!
6-08 ライトを追加しよう!
6-09 落下判定の処理を作ろう!
6-10 ステージのゴールを作ろう!
6-11 タイマー機能を作ろう!
6-12 リザルト画面を作ろう!
6-13 BGMを鳴らしてみよう!

■Chapter7 スマートフォン向けに改良しよう!
7-01 スマートフォン用のプロジェクトを作成しよう!
7-02 スマートフォンの操作に対応させよう!
7-03 スマートフォンで動かそう!
 
内容サンプル
 
User Voice
2Dから3D、そしてUI機能を総合にまとめかつ簡潔に説明されており、数あるUnity教本の中でも悪くない分類に入ると思います。特に3Dキャラクターの動作をここまで完結に説明できているのは本書が初めてかと思います(ps.この後に格闘ゲームやRPGを創りたい場合は、他社出版のUnity C#ゲームプログラミング入門に進むといいと思います。)。ただUnityには既に備わっているメソッドやクラスが山ほどあるので、C#やUnityを初めて触る人は敷居が高いように感じると思います。しかし反対にすでに他書籍でC#やクラス、メソッドなどある程度学び終わっている方々にとっては知識をかなりブラッシュアップしてくれるものだと感じました。つまり2番目に読むべき教本と言えます。
”スクリプトの説明が適当ダー”や”C#の勉強ができないヨー”などという低評価のレビューが散見されますが、ちゃんと読んでいるのでしょうか?筆者が本書内で「本書では、スクリプト内で何をおこなっているかとスクリプトをどうやって使うかを重点的に学んでください」と謳っているように、これらは1から教えるものではないと理解しましょう。
javascriptを少々扱った経験があるだけのプログラミング初心者です。
完全な入門書として購入しました。

非常に丁寧な導入となっておりますので、入門向けとしてお勧めできる一冊だと思います。
プログラミングの知識がほぼ0でも、(それこそwordやexcel程度しか扱えない人でも)
この本からスタートして全く問題ないと言えます。

ただし、他の方もおっしゃっている通り、unityを制御するにあたって利用する
C#に関する説明はかなり薄いです。

おそらく本書でunity 入門を果たしたあと、
自分で(自力で)ゲームを作成する際には、
C#に関して知識を別途仕入れる必要がありそうです。
unityの全体像が掴めたように思います。
ただ、これ一冊で何でも作れるようになるわけでもないと思います。
適宜、目的に応じた知識を身につける必要があります。
ただ、初めの一冊としては良いかと。
 
   
人気 7位
本書の内容
本書は、ガチャ、ショップ、ログインボーナス、クエスト、プレゼントなどスマホ向けソシャゲ開発に必須の機能をわかりやすく解説した開発入門書です。Unityでゲームアプリを作成したことのあるレベルの技術者を対象とし、開発工程の最初から最後まで、重要なノウハウやソースコードを交えながら解説します。また、全体の構成を見直し、企画・運用フェーズのノウハウ、サンプルプログラムなどKindle版にはなかった要素を加筆してしています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
Unityでゲームを作るというよりは、Webエンジニアになるための本といった方が近い気はする。
Web系の知識とUnityの知識に自信があればいいが、ないなら買わない方がいいと思う。
今まで私が読んできたUnity(6冊程度)の参考書の中で一番難しい。
初心者や少しゲームを作った程度なら買わないことをオススメします。
広く分かり安く?書いて有るが、とっても、難しいです!
初心者は、買っちゃ駄目よ!
中級者に、なってから買ってね!
 
   
人気 8位
本書の内容

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



Unityで魅力的なユーザーインターフェースを作るため、公式UIフレームワーク、 Unity UI(uGUI)をマスターしよう!

本書は、Unity 4.6から搭載された Unity UI(uGUI)の解説書です。Unityでアプリを制作する際、画面に情報を表示するテキストラベルや、ユーザーの操作を受け付けるボタンやスライダーといったユーザーインターフェイス(UI)の作成も必要ですが、Unity 4.5以前ではスクリプトを記述する必要がありました。しかし、Unity 4.6以降には、直感的な操作で素早くUIを作成できる、新しいUIシステム(UI system)が搭載されています。uGUI (ユーグイ/ユージーユーアイ)と呼ばれた新UIシステムは、直感的な操作とコンポーネントベースの拡張性が最大の特徴です。これが搭載されたことで、ゲームのUIはもちろん、ツールやユーティリティなど一般的なアプリケーションのUIもぐっと手軽に実装可能となっています。

本書ではこの新UIシステムを、基本から解説していきます。
カリキュラムは次のようになっています。

・Chapter 1では、Unity未経験者でも取り組めるよう、Unityの概要を紹介するとともに簡単なチュートリアルを掲載。
・Chapter 2~5では新UIシステムを網羅的に解説。
・Chapter 6~7ではモバイルアプリケーションでよく利用されるUIやネイティブプラグインの実践的な制作方法を説明。
・Chapter 8ではUI制作に使える便利なアセットやツールを紹介。
・巻末にはAppendixとしてUIクラスリファレンスを収録。

解説に用いたサンプルコードは、そのまま実践で活用できる、実用的なものとなっており、本書サポートサイトからダウンロード可能です。「魅力的なUIが素早く実装できる」新UIシステムを、ぜひ本書でマスターしてください!  
内容サンプル
 
User Voice
リファレンス本でもなければ、手を動かしながら実践していくチュートリアル本でもなく、読み手に何をさせたいのか分からない本。リファレンス本ほど、内容が濃くもなければ、索引の利便性も無いし、初心者向けのチュートリアル本にしては、内容がいきなり飛んだり、不親切な部分が多々ある。パラパラとページをめくって「ふーん。。。」と言うほかない。webで閲覧できるUnityの公式リファレンスのほうがよほど簡潔にまとまっているし、為になる。
例えば292ページに「Canvas Groupコンポーネントをアタッチします(2-2-7)」とあるのですが、章に2-2-7は存在しません。
サンプルコードを写経しながら試すのですが、動作しなかったためサポートサイトにて確認。サンプルコードをダウンロードをした所、289ページのサンプルコード、28行目に「UpdateContentSize();」とありますが、実際は「UpdateContents();」のようです。本の記載、サポートサイトの訂正、ダウンロードしたサンプルコードが一致しておらず、まだ動作しない為、どれが正しいのかは分かりません。
また、仕方ないことではありますが、Unity 5.1.2を元にかかれているため、Unity 5.5.0f3と比較すると画面構成が変わっていたり、なくなっていたりと、自分でUnityの公式サイトを参照し、自分で解決できる能力が求められます。
2017/1/23時点においてサポートサイトの訂正情報は2015/11/4の1回のみであり、少なくとも誠実とは感じられません。

以上から概略を把握する程度には役に立ちますが、読み込むと途端に残念に感じる本でした。自力でも開発できるけど、数時間の時間短縮の為に参照する本としては良いでしょう。この本が何故、高評価なのか不思議でしたが、高評価をつけている人は発売後、直ぐに評価している人ばかりなのですね。気持ちとしては星2つですが、直後の不自然な高評価を補正する意図で星1つとさせて頂きます。
一度説明した内容は繰り返さない前提なのか、前の説明を参照させる箇所が頻繁に出てきます。
Kindle版だとペラペラページをめくれないので見づらいです。紙の本を購入することをおすすめします。
 
   
人気 9位
本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
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本書の内容
 
内容サンプル
 
User Voice
 
   
人気 11位
本書の内容
(概要)

本書は,Unity上でゲームエフェクトを制作していく過程を解説した書籍です。Shader Graphを使用してシェーダーを作成し,Shurikenでエフェクト制作する過程を解説していきます。またHoudiniなどのDCC(Digital Content Creation)ツールを使ったリソース制作の方法についても解説しています。
Shurikenだけに的を絞った本ではなく,エフェクトに必要なシェーダー制作,リソース制作などにも踏み込んで解説しており,内容とレベルで妥協はありません。ゲームエフェクトの制作現場における必携の1冊です。


(こんな方におすすめ)

・ゲームエフェクトを制作する人全般


(目次)

Chapter 1 エフェクトの概要

  • 1-1 エフェクトとは、パーティクルとは

  • 1-2 本書で使用するツール

  • 1-3 エフェクト制作のワークフロー

  • 1-4 Unityの画面説明

  • 1-5 エフェクトのフォルダ構成と管理

  • 1-6 エフェクトで使用するマテリアルとシェーダー

  • 1-7 作成した素材の読み込みと設定方法

  • Chapter 2 パーティクルエディタの概要

  • 2-1 エディタとモジュールの説明

  • 2-2 カラーとカーブエディタの使用方法

  • 2-3 テクスチャアニメーションとUVスクロール

  • 2-4 Custom Vertex Streamとプリセット機能

  • Chapter 3 各モジュールの働き

  • 3-1 Mainモジュール

  • 3-2 EmissionモジュールとShapeモジュール

  • 3-3 Velocity系モジュール

  • 3-4 Color系モジュール

  • 3-5 SizeモジュールとRotation系モジュール

  • 3-6 NoiseモジュールとExternal Forcesモジュール

  • 3-7 CollisionモジュールとTriggerモジュール

  • 3-8 Sub EmitterモジュールとTexture Sheet Animationモジュール

  • 3-9 LightモジュールとTrailモジュール

  • 3-10 RendererモジュールとCustom Dataモジュール

  • Chapter 4 基本的なエフェクトの作成

  • 4-1 舞い上がる木の葉エフェクトの作成

  • 4-2 流星エフェクトの作成

  • 4-3 防御エフェクトの作成

  • 4-4 移動するキャラクタから発生するバフエフェクトの作成

  • Chapter 5 バリアエフェクトの作成

  • 5-1 バリアエフェクトの作成

  • 5-2 Houdiniの基礎知識

  • 5-3 Houdiniを使った球体状メッシュの作成

  • 5-4 Shader Graphを使ったシェーダーの作成

  • 5-5 マテリアルからのパラメータの調整

  • 5-6 半球状メッシュのエフェクトの組み合わせ

  • Chapter 6 闇の柱エフェクトの作成

  • 6-1 闇の柱エフェクトの作成

  • 6-2 メッシュの作成

  • 6-3 シェーダーの作成

  • 6-4 エフェクトの組み立て

  • 6-5 柱の周りを旋回するダストパーティクルの作成

  • 6-6 螺旋状に上昇するトレイルの制作

  • Chapter 7 ビームエフェクトの作成

  • 7-1 電撃属性ビームエフェクトの作成

  • 7-2 電撃シェーダーの作成

  • 7-3 シェーダーの完成

  • 7-4 チャージ時のライトと光の粒の作成

  • 7-5 チャージ完了時のフラッシュとコアの作成

  • 7-6 ビームエフェクトの完成

  • Chapter 8 斬撃エフェクトの作成

  • 8-1 地面に叩きつける斬撃エフェクトの作成

  • 8-2 トゥーン系シェーダーの作成

  • 8-3 シェーダーの改良

  • 8-4 斬撃エフェクトの作成

  • 8-5 インパクトエフェクトの作成

  • 8-6 インパクトエフェクトへの要素の追加

  • Chapter 9 テクスチャの制作

  • 9-1 Substance Designerを使ったテクスチャ作成

  • 9-2 SubstanceテクスチャのUnityでの使用方法

  • 9-3 AfterEffectsを使ったテクスチャ作成

  • 9-4 CC Kaleida(万華鏡)エフェクトを使った素材の作成
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    中級者向けと書かれていますが、Chapter4まではゲームエフェクトの基本的な説明から始まり、UnityのShurikenを使ったエフェクトの作り方、各モジュールの働きをとても丁寧に解説しており、Unityを初めて間もない人もついていけるような内容になっていると感じました。
    UnityのParticle Systemは日々アップデートされて多機能になっていくので、それらの解説があるのは非常に助かりました。
    しかし後半は、ShaderGraphを用いた高度なエフェクトの作り方を紹介しており、きちんと理解して読み進めていくには、一定の知識と経験が必要になってくると思います。各ノードが数学的にどのように作用しているかの説明や、使用するノイズの種類の説明はあまりなく、途中途中理解に苦しみながら進めました。
    高度なエフェクトを実例を用いながらステップバイステップで説明してくれる本は貴重なので、エフェクトを作れるようになりたいと思っている方は、大変参考になる本だと思います。

    エフェクトの学び方としては、著者のブログであるこのサイトhttps://flypot.jp/2019/05/28/gamevfx01/ を参考にするといいかと思います。
    エフェクトデザイナーです。
    エフェクトについて調べていると、度々著者の方のツイートが目に付き、発売前から気になっていました。

    中、上級者向けとあるように、CGに関する基本的な知識がある人向けの内容です。
    機能不足と言われたShurikenもアップデートで機能が増え、新機能についての解説はとても有難かったです。

    エフェクトの作成法だけでなく、今後主流になるであろうShaderGraphによるシェーダ作成についても触れられています。
    ただ本書のみでShaderGraphを理解するのは難しいだろうと感じました。
    それでも「何か良い機能があるようだ、ちょっと調べてみよう」という、
    各々が学ぶキッカケになるのではないでしょうか。
    前半はネットで調べてもすぐ得られる知識が多いですが、ページ中盤以降はとても内容が濃く、特にシェーダーをエフェクトに活かす勘所が事細かに載っており、今のプロジェクトに活かせるところが非常に多かったです。
    ネットで情報を探し回るより、この本をしっかり読み込む方が最短距離でスキルが身につくと思います。
    推薦できる良書です。
     
       
    人気 12位
    本書の内容
    Unity2020に対応したC#ゲームプログラミングの入門書です。Unityを触ってみたがやはりゲームを作るためにはC#を学ばなければと思った未経験者に向けて、わかりやすく読めるように説明しています。アクション、シューティングなどのサンプルを作りながら、C#の書き方などを学ぶことができます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Unityは2冊目です。もう少しレベルアップしよう、けれど、まだまだ初心者なので不安が強い、という状態で本書籍に手を伸ばしました。

    1章読破。この書籍で正解だったと確信。今後の続きをチラ見して、ワクワクがとまりません。

    著者は掌田さん。以前も私、別書籍でお世話になったと思います。初学者から中級者向けの技術本を多く書かれているだけあり、本当に分かりやすいレイアウトと構成になっていると思います。

    サンプルも必要最小限に絞った、C#のコードのみというのもいいですね。環境依存等あるので、プロジェクトごと配布するよりよいと好感を抱きました。
    サンプルのダウンロードURLを検索してもヒットしない
    金返せ
     
       
    人気 13位
    本書の内容
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ゲーム開発エンジン「Unity」の定番入門書。

    本書では、4つのサンプルゲームを作る手順を通して、グラフィックス、物理エンジン、アニメーション、エフェクト、サウンド、GUIなど、押さえておくべきUnityの基本機能を体系的にマスターできます。

    モバイルゲーム開発におけるトピックを、実践的に取り上げている点も特徴です。ゲームを公開することを目標に開発を進めていくと、ゲームのコアロジックを作る以外の「ゲームの外側」の作業や決まり事が、意外と多いことに気づくはずです。本書で作成するサンプルゲームは、ゲームデザイン、画面サイズ、入力・操作方法などを、すべてモバイルプラットフォーム向けに設計しています。また、実機へのビルド方法やストアへ公開するための設定方法なども解説もしています。「スマートフォンゲームとしてきちんと遊べるものを作って公開する」ことを前提に、具体的な流れを通してUnityを利用したモバイルゲーム開発の実情を体感できるでしょう。

    Unityの進化によって、より簡単にできることが増えた一方、複雑さが増した部分もあります。改訂にあたっては、Unityの管理方法や新しいプレハブワークフローなど、基本機能の重要な変更を見繕って取り込みました。本書を読むことで、Unityスキルとして陳腐化しないコアの部分を学びながら、最新のUnityの情報を広くキャッチアップできるはずです。  
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 14位
    本書の内容
    Unityで3Dゲームを作ろう!サンプルを使って基本の考え方から教えます!

    Unityの超初心者が3Dゲームを作るための入門書です。

    3Dゲームを作るには、キャラクタや背景などの3Dデータも必要ですし、3D世界を構築したり、照明やカメラをどうするか考えたりと、やることが多く、大変です。
    そこで本書では、、「とにかくシンプルなゲームを、自分で考えて作れる方法」に注目して解説していきます。シンプルなゲームの作成を体験することで、3Dのしくみや考え方が、掴めます。一見複雑そうに見えるゲームでも、整理すると実はシンプルなしくみの組み合わせでできています。まずは、シンプルなしくみを意識できるようになることが重要です。
    しくみが理解できれば、シンプルなものを複雑なものに置き換えたり、組み合わせたり、より工夫したりして、「自分の作りたいゲーム作り」に向かって進むことができるでしょう。

    カリキュラムは次のようになっています。

    Chapter1Unityって何?
    Unityの基本と、インストールを解説します。
    Chapter2 3D空間を作ろう
    ゲーム作りに必要な、3D空間の作り方や、ゲームオブジェクトの扱いについて、解説します。
    Chapter3スクリプトで動かそう
    ゲームに動きを付けるのには、スクリプトというものを使います。スクリプトの基本解説と、基本的な動きの設定を解説します。
    Chapter4衝突を調べる
    ゲームオブジェクトが衝突したらゲームを止める、オブジェクトを消す・表示する、といった動きを設定していきます。
    Chapter5ジャンプとプレイヤーの視点
    ゲーム特有の「ジャンプ」「動く床」「視点の変更」などの動きを設定していきます。
    Chapter6シーンを切り換える
    複数のシーンの作り方と切り換え方を解説します。
    Chapter7プレハブでたくさん作る
    Unityの持つ「プレハブ」というしくみの解説と、その使い方を解説します。
    Chapter8ナビメッシュで目的地へ誘導
    ナビメッシュは、ゲーム世界の地形からキャラクタが通れるマップを作っておき、そのマップを使って壁や障害物を避けて目的地まで誘導する仕組みです。
    Chapter9キャラクタのアニメーション
    キャラクタにアニメーションを付ける方法を解説します。
    Chapter10タイムラインでムービーを作る
    タイムラインを使うと、シーン上にある複数のゲームオブジェクトを同時に動かすアニメーションを作れます。最終章ではタイムラインの使い方を解説します。

    『「自分の頭を使って考えたゲーム」は、作っている最中から楽しくなります。完成したときには、すがすがしい達成感と、いとおしいような感動を与えてくれます。この本では、残念ながら「ものすごいゲーム」を作ることはできません。「自分の手が届く範囲のゲーム」を作ることができるだけです。ですが「ちゃんと自分の頭を使ってゲームを作った」という事実こそが、ゲーム作りへの第一歩です。それが、自分の自信となり、次回作への足がかりとなっていくのです。』(著者まえがきより)

    ぜひ本書をきっかけに、Unityをマスターして、自分でゲームを作る楽しさを知ってください。
    素材ファイルは本書のサイトからダウンロードできます。


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    特典付きキャンペーン実施中! !

    対象期間に本書『楽しく学ぶUnity 3D超入門講座』を
    ご購入いただいた方に、特典データをプレゼントします! (Kindle版も対象)

    ●特典の申し込み方法や特典の詳細については、
    「出版社からのコメント」欄掲載の詳細ブログにてご確認ください。

    ●特典概要
    楽しく学ぶUnity 2D超入門講座』特別試し読みPDF
    本書の姉妹本である『楽しく学ぶUnity 2D超入門講座』の3章まで、
    70ページほどが読んで試せる内容のPDFです。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    文系の私がゲーム制作に興味を持ち、初めて読んだ本です。
    この本はUnityの使い方を大雑把に説明してくれており、Unityのイメージを掴むことが出来ました。

    ただ、言語に関する説明は行われていないので別の本で学ぶ必要があります。
    2D超入門講座がとても分かりやすかったので購入しました。
    私みたいな初心者には分かりやすい本でした。
    豊富なサンプル・スクリプトがあり、
    これを組み合わせるだけで
簡単なオリジナル3Dゲーム制作が可能になります。
    プログラムとかややこしいことはさておき
    とにかく手っ取り早くUnityで3Dのゲーム作りを体験したい、
    
というゲーム制作初心者の方の1冊目に最適です。
    マイクラライクのかわいいドットポリゴンモデルを動かせた時の成功体験は
    自作ゲーム制作への高いモチベーションになることと思います。

    記述してあるコードを読み解こうとしなければ
    1〜2日で全てのサンプルをテストプレイできる程度のボリュームです。

    スクリプトについての説明はあまり重きを置かれていないため
    検索してコードの意味を学びながら進んだり
    
スクリプトは読み飛ばしてシーン作りだけ実施する等、
    自分に合った読み方をする必要があります。
    個人的にはもう少し詳しいスクリプト解説が欲しかったです。

    最後にいくつかつまづいた部分を参考までに記述します。

    (1)バージョンの違い(当方は2020.2.2f1)なのかもしれませんが、
    最初に指示通り2Dのシーンを作ると光源が無いしカメラなどの様子も違ってしまうので素直に3Dシーンを作った方が良いと思いました。
    (2)デフォルト画面だと陰影が強すぎて掲載写真のようにはなりませんでした(windowsでは問題なかったのでmac版Unityのみかもしれません)。ウインドウ/レンダリング/ライティングで出るウィンドウの右下の「ライティングの生成」ボタンを押すと全体的に明るくなります。
    (3)UnityのバージョンかUnityちゃん側の変更かは不明ですが、
    Unityちゃんを読み込みプレハブを設置、プレイボタンを押した時にエラーがでました。
    検索したら解決方法を載せてくれていたサイトがあったので参考にして無事動作するようになりました。
    ・Unityちゃんフォルダ内のAutoBlink.csを開きusing ディレクティブのSystem.Security.Policyに//をつけて無効化
    ・編集/プロジェクト設定/Playerのその他の設定にあるApi Compatibillity Levelを.NET 4.xに変更
     
       
    人気 15位
    本書の内容
    「いつ、なにをする」?がわかれば、Unityが使えるようになる!

    はじめてプログラムを作る、はじめてゲームを作る、という初心者向けのやさしいUnityと2Dゲームの作り方入門です。

    作る時の「考え方」がわかれば、アプリ作りはぐっと楽になります。本書では、「簡単なゲームだけれど、自分で考えて作る方法」に注目して、解説しています。
    具体的には、『最初にゲームに必要な部品を書き出して、次にそれぞれは「いつ、何をするものなのか」?という役割を考えていく』という方法で、解説を進めていきます。さらに、「いつ、何をするのか」?の部分を、「単純な役割の組み合わせ」で作っていきます。複雑に見えるゲーム内の動きも、整理すると実は単純な役割の組み合わせでできていることがほとんどです。単純な役割を簡単なプログラムで表現し、それを組み合わせることで、ゲームを作成していきます。

    カリキュラムは次のようになっています。

    Chapter1 Unityって何?
    Unityの基本解説と、インストールをします。
    Chapter2 体験してみよう
    まずは、プロジェクトを作って、基本的な使い方を理解しましょう。
    Chapter3 スクリプトで動かそう
    「絵を移動させたいとき」は、「ずっと、絵の位置を変え続ける」というスクリプトで実現できます。
    Chapter4 キー入力と衝突判定
    「キーで移動させたいとき」は、「ずっと、キー入力を調べ続ける」というスクリプトで実現できます。
    Chapter5 マウスでタッチしたものを調べる
    「マウスのタッチで何か処理を行いたいとき」は、「マウスのタッチがものに衝突したとき、何かの処理を行う」というスクリプトで実現できます。
    Chapter6 アニメーション
    「パラパラマンガで動くキャラを作りたいとき」を解説します。
    Chapter7 シーンを切り替える
    「メインのゲーム画面の他に、タイトル画面や、ゲームオーバー画面を作りたいとき」のやり方を解説します。
    Chapter8 プレハブでたくさん作る
    「同じしくみのキャラをたくさん登場させたいとき」はどうしたらよいでしょう?
    Chapter9 重力を使う
    「横から見た2Dゲーム」を作ります。
    Chapter10 UI テキストでカウンター
    「ゲーム中に文字を表示させたいとき」の方法を解説します。

    楽しいゲームを作りながら、Unityとプログラミングの基本をマスターしましょう!
    サンプルファイルは本書のサイトからダウンロードできます。


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    特典付きキャンペーン実施中! !

    対象期間に本書『楽しく学ぶUnity 2D超入門講座』を
    ご購入いただいた方に、特典データをプレゼントします! (Kindle版も対象)
    ※すでに購入済みの方も含みます
    ●特典の申し込み方法や特典の詳細については、
    「出版社からのコメント」欄掲載の詳細ブログにてご確認ください。

    ●特典概要
    『楽しく学ぶUnity 3D超入門講座』特別試し読みPDF
    本書の姉妹本で、2020年1月に刊行される『楽しく学ぶUnity 3D超入門講座』の3章まで、
    70ページほどが読んで試せる内容のPDFです。
    ぜひこの機会にUnityの3Dの面白さにも触れてみてください!
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    【参考書内訂正】
    P160 ただし、カメラより手前(-10より小さい値)にしてしまうと〜
    →-10以下にしてしまうと〜
    P.165 〜「Position Z」に「-10」を指定して〜
    →〜「Position Z」に「-1」を指定して〜
    ※-10を指定するとカメラと同じ座標になり映らなくなります。
    P.237 [Box Collider 2D → Mass]で行います。
    →[Rigidbody 2D → Mass]で行います。
    P.239 [Box Collider 2D → Use Auto Mass]のチェックを〜
    →[Rigidbody 2D → Use Auto Mass]のチェックを〜
    【逐次追加予定】

    いままで、4-5冊のUnity関連書籍を読んできましたが、ダントツで入門書といえるでしょう。まさにタイトル通り<超>入門です。
    1つ1つの事柄が詳しく書かれていて、Unityの使い方がわからないけれど、とりあえずゲームを作ってみたい、という方にはお勧めです。
    最初から3Dゲームを作ろうとするとほぼつまずくので、2Dゲームで紹介しているのも良いと思います。
    また、最近出た書籍なのでほぼ最新のUnityに対応しています。
    Unityは少し前に、ある1つのTextが非推奨となり、Canavsという別のやり方に変わったものがあるので、古いのを買うと対応していません。この本は関係ありません。

    ただ、ちょっと冗長な説明があり、前回説明したこととほぼ同じことを説明していることが多々あるので、書籍の厚さ分の学習はできないかもしれません。
    例)スクリプトのアタッチの仕方を毎度毎度書いてる。
    途中まで読みながら手を動かしてのレビュー。

    当方C#、Unity、ゲーム関連の経験無し、PHPやRailsを少しかじってウェブサービスを手伝ったことがある程度でここ7,8年はWordpressのテンプレテーマをぐぐりながらコピペするぐらいです。

    全体的に非常に優しく書かれていてわかりやすいものの、読み初めてすぐに
    ~~~~ needs to derive MonoBehaviour!
    というエラーが出てアタッチできなくなった。

    調べれど調べれど、エラーはClass名とファイル名が同じじゃないからだよということしか書かれておらず、何度確認しても同じで問題ない。

    何度もファイルを作成したり編集してもやっぱりだめ。こりゃなんなんだ。サンプルがそもそも実行できねーじゃんとふてくされながら、もう一度戻ってさっきまで動いていた最初のtestScriptをアタッチしようとしても同じエラーが。

    そこでやっと気づき、同じファイル名が2つ存在しているとエラーになるので最初に作ったtestScriptとサンプルでダウンロードして読み込んだtestScriptが重なっていたんですな。やれやれ。片方削除するとすんなりGOGO。

    かれこれ30分ほどここで止まってしまい、疲れて休憩がてらレビューを書いている所である。

    この手のエラーは普段からコードを書いていてエディターを使い慣れていればふとわかるかもしれないが、全くの初心者でエンジニアではない私のようなタイプからするとやや発見するのがキツイ。

    そのため、プログラミング初心者というかエディターすらほとんど触ったことがない方はそこらへんは少し時間がかかるところもあるかもしれないということを念頭に置いておくと良い。

    とはいえ、この本や他の言語やツールに限らずどうせ通る道なので、まずは簡単にゲームを作ってみたい方にはやはりオススメの本だろか。

    とりあえず読破してきます。
    Unityのゲーム製作がわかりやすいんだなぁということはわかりました。
    しかしこの本ですべてわかるわけではなくて、
    自分はC#の教本を買い足しました。
    それが悪いというわけではなくて、この本によって
    俄然プログラムにUnityに興味が湧いて、さらに学びたいと思わせてくれました。
    今読んでいる教本が終わり次第、また読んで理解を深めたいと思っています。
     
       
    人気 16位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 17位
    本書の内容
    「スクリプトの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
    まったく新しいUnityで使われるC#(シーシャープ)の入門書です。

    本書内に登場するスクリプトの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
    スクリプトの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

    この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
    プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

    また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、スクリプトを考える応用問題も用意しているため、
    しっかりUnityで使われるC#の基礎文法を身につけることができます。

    ■本書はこんな人におすすめ
    ・Unityで使われるC#の基本を身につけたい人
    ・過去にUnityやC#の入門書で挫折してしまった人
    ・意味不明のままスクリプトをコピーして使っていた人
    ・プログラマーやエンジニアを目指す人
    ・仕事でUnityのC#を活用してみたい人


    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    C#の構文がふりがなつきで解説されているだけでなく、Unityで実際に入力して動作を確かめられるという、優れた入門書です。

    Chapter1からChapter3では、おなじみのHELLO WORLD的なメッセージ表示から始まって、演算、変数、条件分岐、繰り返し、配列といった具合にプログラムの基本を学んでいきます。Chapter4とChapter5では簡単なクリッカーゲームを作りながら、より複雑なプログラムに挑戦していきます。構文の意味だけでなく、エラーメッセージの読み方が説明されているのが良かったです。

    ただ、Chapter1~3まではホントに基礎の基礎なのに対して、Chapter4~5でいきなり内容が難しくなるので、面食らいました。小学校の算数が中学校を抜かして、いきなり高校数学になったような感じです。Chapter3とChapter4の間に1~2章とって、もう少し丁寧な説明があっても良かったように思いました。

    また、Unity2018.3からメニューが日本語化されましたが、本書は英語のままになっています。本書の想定読者であれば、日本語化されていたほうが親切だと思いますので、その点でも惜しいと感じました。

    他にデバッグ用にdiffツールの紹介が行われていますが、Unityではソースコードは合っているのに、Inspector欄で名前を打ち間違えるなどして、エラーが出ることが多々あります。こうした初心者が躓きやすいポイントについて、補足があっても良かったように思います。
    一年ほどScratchを遊んできた、中学生の子供の入門書として買いました。

    内容の説明は丁寧なのですが、コードの記述ルール(特に波括弧の改行)がVSのデフォルトの記法と異なるため、混乱してしまう場面がありました。
    また、最初の文法を覚えるのが長く、5章にならないと画面すらつくれないのは、ちょっと子供には退屈かなと思います。
    うちは3章の途中からいったん飛ばしました。
    しかし、5章にしてもいきなり難易度があがり、解説もただやっていることを説明しているだけで、初心者が理解できるようにはなっていません。

    そういった部分を補足したり間引いたりしながらやれる人と一緒にやるのであればオススメできると思いますが、周りに聞ける人がおらずこれを見てやるしかない、というのはちょっと挫折してしまうかもしれません。。。
    初心者は買わない方がいい
    プログラミングを理解してないときつい
    買うことはおすすめしません。
     
       
    人気 18位
    本書の内容
    3つのアプリを作りながらUnity VRの概要がわかる

    本書は、はじめてVRアプリ開発を体験したい人のための入門書です。
    身近なスマートフォン、開発環境にVRと親和性の高いUnityを利用することで、
    VRアプリの概要から実際に作りながら一通りの体験までできます。
    また、VRアプリの作成を通して、Unityの基本的な機能を学ぶことができますので、
    Unityをはじめて体験する人にもおすすめです。
    Windows/Macのどちらの環境でもアプリ開発ができます。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    VRを学ぶ際には、かなり役に立っていると思います。ただし、unityの使い方やc#の知識が初歩的にも知っておく必要があるなと感じました。ですので、ある程度学んでから本書を手に取った方がオススメかなと思います。
    VRアプリで酔いにくくする方法などVRに特化した内容を期待していたのですが、ざっと見る限りほとんどUnityについての内容なので、既にUnityの入門書を一冊でもやってる人は買わない方がいいと思います。
    そもそも、著者たちのプロフィールを読むと、VRでの開発経験があまりない人たちなんでは、という気が。
    設定上のVR対応とかネットで調べれば事足りますし。
    Unityを触ったことがなくてVRアプリを作りたい、という人にはいいと思います。
    これはVRを学べる本ではありません

    内容はUnityの解説が大半でおまけ程度にVRについて書かれています
    全くの初心者であっても普通のUnity初心者向けの本を買い
    VRいついてネットで調べればわかる程度のことしか書かれていません

    この本に値段相応の価値はありません。正直返品したい
     
       
    人気 19位
    本書の内容
    本書は、ゲームエンジンを利用したゲーム開発の中でも主流となっている「Unity 5」の基本操作と機能、ゲーム開発の基礎知識等について無理なく学べる、初心者向けの入門書です。

    コインプッシャーゲームを題材に1から開発を行うことで、(1)Unityの基本操作に慣れ機能を使ってみる、(2)簡単なスクリプトを記述して実際にプログラムでゲームを製作していく、(3)スクリプトから別スクリプトの関数を呼び出して制御する、といった内容を学習できます。

    また、実際にゲーム開発に携わっている人向けにも、現場で役立つ「複数人開発において1つのUnityプロジェクトをどのように管理するべきか」について、Gitの活用法を解説しています。さらに、ゲーム開発者を目指す中高生・大学生向けのゲーム開発イベント情報についても紹介しています。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Unityの基本的な使い方がわからなくて
    長いことほったらかしにしてたのですが
    この本の通りにやってみたら大体理解できました。
    Canvasだけうまいこといかなかったのですが
    Unityに詳しい友達に聞いてみます。
     
       
    人気 20位
    本書の内容
    これまで情報が少なかった、ゲーム開発におけるサウンド分野に待望の書籍が登場!
    インディーゲームクリエイターから、ゲーム会社の開発者、VRコンテンツ開発者まで広くカバーした「ゲームサウンド技術」の決定版。

    音楽ゲームに限らず、サウンド実装の知識はあらゆるタイプのゲームで必要です。本書では、2Dのモバイルゲームから、3Dアドベンチャーゲームなど、さまざまなケースに向けたサウンド処理の実装を紹介します。
    さらに、インタラクティブ・ミュージックなどのゲームのクオリティアップに向けた演出についても解説します。

    ■Unityの標準サウンドシステムを使った実装
    小規模なゲーム向けに、Unity Audioコンポーネントの機能を網羅。クロスフェードやサウンド設定画面の作成など、よくある実装をサンプルを交えて紹介します。

    ■VRコンテンツ向けのサウンドを紹介
    VRコンテンツ(Oculus Go対応)にも対応。VRの没入感や実在感(プレゼンス)を引き上げるためのサウンド実装と演出設定についても詳しく解説します。

    ■サウンド機能を拡張するミドルウェア「CRI ADX2」の詳細解説
    数多くのゲームで使用されている「CRI ADX2」を使った本格的なサウンド機能実装の解説を行います。本書は、無償版の「CRI ADX2 LE」を使って、次の活用方法を学びます。

    ・専用ツールを使ったサウンド演出設定と再生制御
    ・大量セリフ音声データの管理
    ・Androidで発生する再生遅延への対処
    ・インタラクティブ・ミュージックの実装

    本章は、ADX2を開発している株式会社CRI・ミドルウェアの監修のもと執筆。インディーゲームクリエイターはもとより、モバイルゲームを開発する現場のプロフェッショナルにも役立つ情報が満載です。

    サンプルゲームとして、以下の3本が付属。実際にゲームを遊びながら、サウンド実装を実践的に学ぶことができます。

    ●3Dアドベンチャーゲーム「ゆるっと林業せいかつ」
    ●カード型2Dソーシャルゲーム「ノーダメージ勇者さま」
    ●VRゲーム「船にコンテナをぎりぎりまで積む」
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    ポイントの関係で他の通販で購入しました。

    内容的にマニュアルに書いてあるようなことを日本語でまとめているのが中心です。
    それによってわかりやすさが増したかというとそうでもない感じです。
    この書籍はかなりページ数もあるので期待していましたが、中身はCRI社のサウンドミドルウェアの解説がページ数の半分を占めています。(第4章が全体の半分程度もある)
    (CRI社の宣伝本??)
    普通にUnity標準のサウンド機能やOculus社のサウンド拡張等を応用例やその解説が欲しかったので内容的には期待外れでした。
    個人的にゲームを制作しているものです。
    ある程度ゲームが作れるようになると、いろいろとこだわりを出したくなることと思いますが、
    そのこだわりたいポイントでネット上に記事が少ないと感じるのが、「サウンド周り」の実装方法です。

    例えば、インタラクティブミュージックの実装などしたい方は是非手にとってほしい本でございます。

    本書ではUnityの標準のサウンド機能とADX2のどちらともを基礎から学べます。

    私の制作しているゲームに実装したい機能は、馬鹿正直に実装してもなんらかのプラットフォームごとの問題が
    発生することは間違いなかったので、ADX2についても学びたいと思っていたので一石二鳥でした。

    また単純にUnityでのスクリプトの作法的なもの(GetComponentにまつわる扱い方など)をちろっと触れております。

    Unity既存のサウンド機能については、基礎編・応用編と二章に分けて解説されており、
    おそらくですが、大体のゲームで最低限必要であろう実装方法は学ぶことができます。
    また、AudioMixerに触れてくださっているので感謝でございます。

    続いて本書の魅力である、
    ADX2についての解説についてです。

    Unity既存のサウンド機能とADX2がどう異なり、また機能的なのかを実感できます。
    ADX2を用いるとかなり楽に実装できてしまう部分が多々あります。

    Unityのサウンドライブラリになれている方はADX2に馴染む必要など感じないかもしれませんが、
    一度本書を手にとって触れてみてほしいと思います。

    ADX2の魅力は、サウンド機能実装にまつわる「絶対に面倒になってくる部分」を先回りして解決してくださっている点です。私自身、自力でUnityの標準機能でサウンド周りを実装したことがありますが、非常に面倒ですし、
    ADX2を入れてしまえばプログラムを書くことなく済んでしまう機能が多数ございます。

    本当に助かっております。ADX2の魅力にずぶずぶにされてしまったので、皆様も是非読んでみてください!
     
       
    人気 21位
    本書の内容
    Mixed Reality(MR:複合現実)は、Virtual Reality(VR:仮想現実)やAugumented Reality(AR:拡張現実)をまとめたプラットフォームです。
    スタンドアロン型のHoloLensや、PCと接続して動作するヘッドマウントディスプレイ(HMD)のWindows Mixed Realityデバイスを利用して体験します。
    本書は、Windows Mixed Realityアプリ開発の解説書です。Windows Mixed Realityの概要から開発環境、Unityの基礎、基本的なアプリ開発、ツールキット、クラウドサービスとの連携、HoloLensの概要などについて説明します。
    本書では、Unityを利用して、Windows Mixed Realityデバイス用のアプリを開発する方法を紹介します。Windows Mixed RealityデバイスとHoloLensは、異なる部分もありますが、
    基本的な機能や開発手法はほぼ共通なので、HoloLens用のアプリの開発にもお使いいただけます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    WindowsMR / Hololensのアプリ構築に関して程よい粒度で記載されていると思います。
    ただし、HoloLensについての記載は非常にあっさりしたものです。
    Hololensについて詳細なプログラミングガイドを求めるのなら、洋書のHololens Beginners Guideの方が良いでしょう。
    日本語のマニュアルが無かったので助かりました。
    メソッドなどの解説も丁寧でわかりやすいです。
    ただ、誤字脱字が非常に多いです。
    ホントに多くてイライラします。
    コード内に列がなかったりそもそもソースファイル名が違っていたりするため、
    突然知らない変数が出てきて訳わからなかったりします。

    Unityについてもそれなりの解説があるため、この本だけでは難しいですが初心者も読みやすいかなとは思います。
    誤字がなければ
    UnityでWinMRアプリを開発したくて購入しました。
    内容は多岐にわたっていて、初心者から中級者の方までカバーできていると思います。
    インストールの説明から始まり、APIの説明やBlender、MMDの活用方法まで抑えているのでリファレンスとしても使えそうです。
    ネット上で調べる事も出来るのでしょうが、書籍の方が効率よく体系的に学習できるので良かったです。
    取り扱ってる内容は素晴らしいのですが、誤字脱字が多く混乱してしまう箇所があるのが残念です。
     
       
    人気 22位
    本書の内容
    Unityを使ったVR開発の入門書。本書では実践的なサンプルを多用しながら、Oculus RiftやGoogle CardboardといったHUDデバイスで体験できる仮想現実世界の開発を簡潔明瞭に解説します。
    利用するサンプルプロジェクトは、さまざまなVR体験をいかに構築するかを明示しています。
    読者は、仮想世界にインタラクトするための一人称および三人称でのナビゲーション、VR空間用のさまざまなUI要素の使い方、360°パノラマ、バーチャルウォークスルー、ソーシャルVRメタバースの開発、さらにはVR酔いなどVR特有の問題点も知ることができます。
    日本語版では、Gear VR用のビルド、Daydreamコントローラーについての解説を巻末付録として収録しました。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    UNITYの知識がそこそこでも読めました
    vrについての考え方も学べておすすめです
    読者目線ではないと思う。
    分かりにくいので辞書としても使いにくい。
    unity5で勉強しているが
    変化が速いのでunityと説明が異なる点で苦労する。
    翻訳が下手くそ。理解できない部分もある。
    キャプチャーが少なくどこを指しているのかが分かりづらくイライラする。
     
       
    人気 23位
    本書の内容
    はじめてでも安心! 最高のUnity入門書!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    Unity 2019に最速対応!
    新しいUnityでゲームの作り方を学習していきましょう!

    ■本書の特徴
    ●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
    最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

    ●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
    C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

    ●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
    Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

    ●目次
    はじめに
    Chapter1 ゲーム作りの準備
    Chapter2 C#スクリプトの基礎
    Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
    Chapter4 UIと監督オブジェクト
    Chapter5 Prefabと当たり判定
    Chapter6 Physicsとアニメーション
    Chapter7 3Dゲームの作り方
    Chapter8 レベルデザイン
    index

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

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    内容サンプル
     
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    ・この本のボリューム
    6月29日に本が届き、結構ゆっくりめに学習して7月7日に1周終わりました。ページ数はそこそこありますが、(おそらく)わかりやすさの観点から、イラストや画像の挿入が多く、文字自体はそこまで多くないのでそんなにボリューミーではないです。

    ・プログラミングについて
    自分はプログラミング未経験というわけではないので、テキストのC#の基礎については流し読む程度で済ましましたが、テキストで扱われているUnityのスクリプトを読める程度にはしっかりとC#というプログラミング言語の基礎について解説してあります。ですのでプログラミングやったことないよって人でも安心して読めます。ただ、プログラミングをある程度噛んでいたほうが少し気楽に読めるのは確かです(当たり前)。

    ・Unityについて
    Unityはこの本を買うまでやったことがなかったのですが、この本はゲームのデザインを抽象的かつ丁寧に、毎回の章で解説してくれているので、この本を学び終わった後でも応用をきかせやすいかなと思います。オブジェクトの当たり判定、UI管理、シーン遷移などなど、ゲームの基本的な機能の実現をUnityでどのように実装するのか、丁寧に解説してくれていて、私のような初心者でも安心して読めました。

    まとめると、初心者にとってはすごくわかりやすく、イラストを効率よく用いているので読みやすい本でした。
    読んでる間でいくつが誤植があるのに気づいた(書き留めておくの忘れた)のですが、自分で修正できるレベルのものなので大丈夫です。ただ、3Dゲームを作るときに、Window → Rendering → Lighting Settings から、Auto Generateのチェックが入れたままだと、PCが悲鳴をあげるかもしれませんので適宜チェックをはずすことをオススメします。この本で作るサンプルゲームでは特に関係ないと思います。

    他のUnity参考書買ったこと無いから比較とかできないけど、おすすめです!!
    自分はUnityは今まで使ったことがなかったのですが、結構2018年度版が好評みたいだったので試しに2019年度版を購入。
    プログラミングは初めてという訳ではなかったので、スクリプトの基礎の部分は流し読みして進めました。
    かなり丁寧に記載しているので比較的スムーズにサンプルゲームを作成でき、本を途中で投げ出すことなく本書の通りのゲームを作りきることができました。
    とりあえずUnityって何ができるの?みたいなことを学ぶには非常に最適。またゲーム作成までの考え方が一貫して最初に提示されていることに好感が持てました。
    一番初めにUnityを触ろうとするのであればオススメかなと思います。
    初心者にとって挫折しやすいのが、解説本の回りくどい解説と目的がぼんやりしてしまう事。
    そして何より、書いてある通りにやったのに動作しないという苦痛(手順が複雑で見落としている)。
    この本は文章の構成がしっかりしていて、目的、手順がしっかり分かれていて理解しやすい。
    色分けも明確で、時々入る挿絵も勉強という苦痛を緩和してくれる。
    それでいて、ゲーム作りの考え方もしっかりと網羅されていて、これからUnityでゲームを作ろうと思う人にはとても良い書籍でしょう。
    また、解説本の指標となる書籍だと思いました。
     
       
    人気 24位
    本書の内容
    この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【人気のゲームアプリをマスターしながらUnityを学ぶ!】

    ゲーム作家いたのくまんぼう氏が贈る、通称“和尚本"第2弾! 姉妹書『UnityではじめるC# 基礎編』の題材「脱出ゲーム」や「物理パズル」よりもやや高度な、人気ジャンルのゲーム2本(+改造して2本)のつくりかたを習得できます。

    1本目のゲームはスマホで大人気の「放置ゲーム」! そしてこれを改造して「クッキークリッカー」ゲームにするところまで解説します。2本目はスマホに限らず定番の「サイドビューアクション」ゲーム! これも少し手を加えて「横スクロールアクション」ゲームにするところまで解説。シンプルで無駄のないソースコードと懇切丁寧な手順解説で、楽しみながらゲーム制作ができます。また、巻末には、アプリの販売や宣伝、ゲーム内への広告配置のコツなどについてのノウハウも掲載しています。プロレベル、ストア公開レベルのアプリをつくりながらUnityの習得、プログラミング技術の向上ができる一冊です。

    なお、本書の購入特典として、Unityプロジェクトデータ、ゲームで使用したイラストデータ、C#の基礎解説PDF(約70ページ)をダウンロードで提供しています。

    ※本書はUnity 2017.1.0 b1~b9で制作、2017.1.0f3で動作検証を行っています。

    【本書の内容】
    Chapter 1 Unityの基本を身に付けよう
    Chapter 2 放置ゲームをつくろう
    Chapter 3 放置ゲームに演出を加えよう
    Chapter 4 クッキークリッカーに改造しよう
    Chapter 5 サイドビューアクションをつくろう
    Chapter 6 サイドビューアクションを仕上げる
    Chapter 7 アプリ販売の寺子屋  
    内容サンプル
     
    User Voice
    2つのゲームアプリの作成を通してUnityの使い方を学んでいけます。
    どちらも2Dゲームですが、3Dゲームは色々と考えなければいけない事が多く
    初心者が作り出しても途中で挫折してしまう事もあるのでUnity触り始めだよという人には最適な入門書だと思います。
    プロの現場でもほぼC#での開発が主との事なので、C#で記載してくれていた所も個人的にはGOODでした。

    気をつけなければいけないのは
    Unity初心者の方を対象とした書籍なので
    プログラミングは1から説明してくれていません。
    (それを踏まえてもソースの中身を十分過ぎるほど解説してくれている良書ですが・・・)

    あとはゲームの作り方だけではなく
    広告導入時における注意点なども記載してくれている点も評価できます。
    こういった情報はWEBであまり公開している作者さんは多くなく
    正直これだけでも読んで勉強になったと感じました。

    プログラミングがほんの少し出来さえすれば
    この書籍はUnity初心者の方にとって最適な入門書となると思うので
    この本片手にどんどんゲームアプリをリリースし、個人ゲーム作家業界を盛り上げていきましょう!
    まず初めに、
    本書はC♯を用いたプログラミングやunityの使い方、技術を高めるのに、とても力になってくれる一冊です。
    しかし、プログラミングは全くやったことがない!という方は、
    同著者様が監修されている「基礎編」の書籍や、他著者様の学習書などで、
    C♯の基礎の基礎を学んでから、本書で学習すると良いかと思います。

    というのも、本書は、C♯の構造や考え方、構文などの解説には重点を置いておりません。
    画像や画面写真が豊富で、解説もとても丁寧ですが、
    どちらかというと、unityの技術向上や、どのようにゲームを仕上げていくか、などに重点が置かれています。

    ですので、C♯に触れるのが初めてという方は、途中から“ただなぞっているだけ”という状況になってしまい、
    多くの貴重な事項が身につかないまま、本書を終えてしまうことになりかねません。

    私は、本書のほかに1冊分、プログラミングとunityに関する基本的な事項を学習しておりましたが、
    本書の内容を理解するためには、以前学んだことを何度も復習したり、調べたりということが必要不可欠でした。
    時間もかかりましたが、その分、着実に身になっているという確かな実感があります。

    まとめとしまして、
    本書は“基礎編”に対する“応用編”という印象が強く、ゼロからC♯とunityを学習できる、といった内容ではありません。
    ですが、初心者がもう一歩先にステップアップするには、これ以上ない素晴らしい本だと思います。

    最後に、難点を1つ挙げるならば、
    他の方も書かれております通り、誤植が幾つかありますので、
    本書を購入したら、まずは出版社のサイトにて修正箇所を確認する必要がありますので、その点はご注意ください。
    サンプル入力してるとコーディングの誤字がちょこちょこあり、本通りに入力すると上手くいかない。
    コードを理解していればわかるんだけど。
    ダウンロードしたサンプルと比較してやっぱり違うじゃんということが何回ありました。
    説明は詳しくてわかりやすいので良本です。
     
       
    人気 25位
    本書の内容

    本書はゲームエンジン「Unity」を使用して、建築分野で活用できるウォークスループログラムや
    VRプログラムを作成する手順を説明した、初心者向けの解説書です。

    はじめてUnityを使われる方を対象に、Unityのインストールや基本操作、
    3D建物モデルを使ったウォークスループログラムの作り方、そのVR化などを解説し、
    3D-CADの経験がある方なら数時間でできる内容になっています。
    また、建築設計者に多く使われているWindowsをプラットフォームとして操作解説しています。

    自分で設計した3Dモデル内を自由に移動できる経験は、Unityのようなゲームエンジンならではの醍醐味です。
    練習に使う教材データはダウンロードできます。本書でUnityの楽しさをぜひ体験してみてください。

    ●目次

    CHAPTER1 Unityの導入
    CHAPTER2 Unityの基本操作
    CHAPTER3 簡単なゲームを作成する
    CHAPTER4 ウォークスループログラムを作成する
    CHAPTER5 マテリアルとライトの設定を行う
    CHAPTER6 VRプログラムを作成する
    APPENDIX スマートフォン用VRプログラムを作成する/VR空間の中でマテリアル変更を行う
    ※スマートフォン用VRプログラムは Androidを対象としています
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本の著者のSketchUpの本は、わかりやすかったので、迷わず買いました
    Unityは、まったくの初心者です。

    P138のライティングの自動設定は、もっと早く載せてもらいたかったですね
    自分の環境では、玄関が暗くて戸惑いました。

    VRは、最初うまくいかなかったのですが、Windows Mixed Reality for SteamVRを、いれたらうまくいきました。

    それと、スフィアは、ドアノブじゃない

    この三つに自分は、つまづきましたけど、あとは、わかりやすくて面白いです。
    まったくのUnity初心者が、最初の一歩を踏み出すいいきっかけになるわかりやすさですし、さらに、この後、いろいろ試したくなる濃い本だと思います。

    コロナ騒ぎの中、Unityと、VRにはまるのも、ありだと思います。
     
       
    人気 26位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【短期集中でしっかりUnityの基礎固め!】

    人気のゲームエンジン『Unity』の2D機能だけを使って、本格的な横スクロールアクションゲームづくりに挑戦しましょう。プログラミングの知識がなくても心配無用、手順に沿って進めていくだけで、10日間でバッチリ楽しいゲームを完成させられます。
    題材となるゲームは、ゲーム会社、株式会社マーベラスのスマホゲーム『およげ!エビフライちゃん』。実際にリリース済みのゲームから本格的なゲームづくりのノウハウを学べるのもポイントです。キャラクターアニメーションの基本や背景の動かし方、ステージを盛り上げる個性的な敵キャラクターたちのつくり方、当たり判定など、応用の利くアルゴリズムや実装方法がたくさん詰まっています。

    〈本書の構成〉
    1日目 Unityで開発する準備をしよう
    2日目 とりあえず動くものをつくってみる
    3日目 スクリプトの基本を学ぶ
    4日目 アニメーションをつける
    5日目 敵キャラクターをつくる
    6日目 ステージを広くする
    7日目 敵キャラクターを追加する
    8日目 ゲームを管理する
    9日目 スタート画面などを追加する
    10日目 スマートフォンで動かす

    ※本書ではUnity 5.4.0f3で動作検証を行っています  
    内容サンプル
     
    User Voice
    どこをどうしていく、できたらこうなるがわかりやすい。
    1ページ1ページの情報量が多すぎないので、程よい読み進めてる感があるので途中で挫折することなく最後までいける。
    カラーではないのですが、矢印や囲みが適切なので大事なのは色ではなく構成なんだなと感じます。
    私も初心者ですが、他の方に「何を一番最初に読んでやっていけばいい?」と聞かれたら、現状迷わずこれを推薦します。
    (程よい情報量で最後までいけるだけでも、Unity系では星5に値すると思います。)

    特に星を減じさせることではありませんが
    発行から1年もたたないのですけど、いくつか訂正しなければならないところがあります。(2017年8月時点)
    例えば、88ページの「SetTime」は最新版では使えません。
    その部分は「PlayInFixedTime」に変更が必要です。
    (バージョンあわせろとも言えますが、今後もこういうのが増えるんだろうなぁ・・・)
    説明が丁寧であり、作成するサンプルアプリが可愛らしくそれなりに楽しめるものであるため、作成のモチベーションが保たれた状態で最後まで読み進めることができました。
    音に関する記述が一切なかった点が惜しいかと思いますが、とても良い内容だったと思います。
    初めてUnityを使う人向けです。分かりやすく丁寧に書かれています。これを一冊やり切ればこれをアレンジして簡単なオリジナルゲームを作ることができます。週末の二日あれば読み終える事ができます。最初の一冊目として、または復習に最適な一冊です。
     
       
    人気 27位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 28位
    本書の内容
    はじめてでも安心! 最高のUnity入門書!


    Unity 2018に最速対応!
    やさしい解説とイラストで
    ゲームの作り方を丁寧に解説!

    ■本書の特徴
    ●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
    最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

    ●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
    C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

    ●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
    Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

    ■本書の構成
    Chapter1 ゲーム作りの準備
    ・Unityのインストール
    ・Unityの画面構成を知ろう
    ・Unityに触れて慣れよう

    Chapter2 C#スクリプトの基礎
    ・スクリプトの第一歩
    ・変数を使ってみよう
    ・制御文を使ってみよう
    ・配列を使ってみよう
    ・関数(メソッド)を作ってみよう
    ・クラスを作ってみよう

    Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
    ・ゲームの設計を考えよう
    ・シーンにオブジェクトを配置しよう
    ・ルーレットを回すスクリプトを作ろう
    ・ルーレットが止まるようにしよう
    ・スマートフォンで動かしてみよう

    Chapter4 UIと監督オブジェクト
    ・スワイプで車を動かす方法を考えよう
    ・UIを表示しよう
    ・UIを書き換える監督を作ろう
    ・効果音の鳴らし方を学ぼう

    Chapter5 Prefabと当たり判定
    ・キーボードでプレイヤを動かそう
    ・Physicsを使わない落下方法を学ぼう
    ・当たり判定を学ぼう
    ・Prefabと工場の作り方を学ぼう

    Chapter6 Physicsとアニメーション
    ・Physicsについて学ぼう
    ・コライダの形を工夫してみよう
    ・アニメーションについて学ぼう
    ・プレイヤの移動に合わせてカメラを動かそう
    ・Physicsを使った衝突検出を学ぼう
    ・シーン間の遷移方法を学ぼう

    Chapter7 3Dゲームの作り方
    ・Terrainを使って地形を作ろう
    ・Physicsを使ってイガグリを飛ばそう
    ・パーティクルを使ってエフェクトを表示しよう

    Chapter8 レベルデザイン
    ・バスケットを動かそう
    ・アイテムを落下させよう
    ・アイテムをキャッチしよう
    ・レベルデザイン

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    なんとなくゲーム作ってみたいなと思い購入。
    unityを触ったこともなくプログラミングもしたことない者ですが
    10日ほどで本書にあるサンプルゲームを6つ作れました。
    この1冊でゲームを自由に作れるようになるわけではないですが
    ゲーム作りで使う「unity」というソフトの使い方をかなり優しく書いてくれているので
    スマホゲームはどうやって作るのかの基本が、この一冊で理解できます。

    躓いたので検索して解決した箇所が2点
    ・7章8章での3dゲーム制作でmaincameraのタグ付けをしないと、いがぐりが投げられないのと、リンゴが落ちてこない点
    ・7章のstandardassetを使うところ(地形装飾)で、購入時のunityには本書で使うassetが入ってないので
    assetstoreでダウンロードしないといけない点

    ここは説明がなかったのでしてもらえると良かったです
    ソフトウェアの操作本が多い中、C#の基本構造的な考え方から記載されているので、若手プログラマだけでなく、デザイナーなどゲーム開発者にもお勧めできます。
    分業が進んでおり中々ベテラン開発員が若手に接する機会もない為、本書を利用して基本的なゲーム構造を教えるのに大変良いと思います。
    経験不足かからくる、何でも詰め込みすぎて完成しないという状況を回避し手順をおって組んでいくという基本が丁寧に解説されているので、良い教材になります。
    レベルバランスなどゲーム特有の要素についても触れられているので、FCなどのシンプルな面白さのタイトルをいくつか組み合わせて作ってみる。等でチーム共有も早くできます。
    早速いくつかの会社さんや学生にも紹介しました。
    お勧めです。
    Unityの本はたくさん出ているので、どれにしようか迷いましたがこの本を選んで良かったと思いました。
    Unityの学習以外にも、プログラムの基礎の習得やオブジェクト指向の入門にもに使える素晴らしい本です。
    昔、プログラミングのスタイルが手続き型からオブジェクト指向に切り替わった時、オブジェクト指向の本を何冊も読みました。この本のオブジェクト指向に関する説明は全ての範囲を網羅しているとは言えないけれど、入門者にとって必要な事を簡潔にまとめていて、今まで読んだ本の中で一番です。
    オブジェクト指向をゲームを題材に説明するとこんなに敷居が低くなるのか・・・とビックリしました。
    この著者は何かを人に説明するという才能に恵まれた人です。
     
       
    人気 29位
    本書の内容
    バンダイナムコスタジオの開発者が伝授!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    CEDEC Awards著述賞受賞タイトルが、Unity5に対応してリニューアル!

    プロのゲーム開発者秘伝・遊びのレシピ! 
    バンダイナムコスタジオ開発陣による10種のオリジナルゲームを題材に、
    知っておくべき「ゲームのしくみ」を徹底解説。
    簡単に始められるUnityとC#で、ゲームを作るために必要な遊びのアルゴリズムをマスターできます。
    Unityでゲームを作り始めようとしているゲームプログラミング入門者に最適の1冊です。

    本書は、ゲーム開発者カンファレンス「CEDEC 2013」において、
    著述賞を受賞した『ゲームの作り方』をUnity5対応・フルカラー印刷にリニューアルした書籍です。

    ●目次
    第0章 Unityの概要
    第1章 クリックアクションゲーム~おに
    第2章 ジグソーパズル~ぷちパズル
    第3章 ドットイートゲーム~ダンジョンイーター
    第4章 3Dサウンド探索ゲーム~イン・ザ・ダーク・ウォーター
    第5章 リズムゲーム~ヘドバン・ガールズ
    第6章 全方向スクロールシューティング~スターバイター
    第7章 並べ替えパズルアクション~イート・ザ・ムーン
    第8章 ジャンピングアクション~(株)ねこ障子
    第9章 ロールプレイングゲーム~一画面伝説レジェンド
    第10章 ドライブゲーム~ナゾレバ・ハシレール(もちろん仮)

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    まず本として誰に向けて書いているのかがわからない。
    0章では長々と基本的なことを書いているのに
    1章以降では制作の流れなどは省略し、極一部の機能のみフィーチャーした解説を書いている。
    0章が必要な人間には1章以降は理解できず、逆であれば0章が不要である。

    また解説している内容もコードが読めるなら解説するまでもない内容で
    それができるならサイトからサンプルゲームを落とせばこの本を買う意味はまったくない。
    誰にとってもこの本が役に立つことはないと想う。
    As title saids, this book is an interesting casual game development reference, very good for novice to know how to start simple and playable projects.
    Unityでゲームを作るときのアイデアの種。実装方法の勉強になります。
     
       
    人気 30位
    本書の内容
    「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で
    究極のやさしさを目指したふりがなプログラミングシリーズに
    ゲームを作りながら楽しくプログラミングが学べる一冊が登場!

    「ブロックくずし」や「迷路で追いかけっこ」「FPS」といったゲームを作りながら、
    Unityの使い方やプログラミングの基本が身につきます。

    もちろん、従来のふりがなプログラミングシリーズと同様に、
    本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
    さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
    プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

    さらに本文にもすべてルビをふっているので、小学5年生くらいから読むことができます。

    ■本書はこんな人におすすめ
    ・はじめてUnityやプログラミングに触れる人
    ・過去にUnityの入門書で挫折してしまった人
    ・小学校高学年~中学生、高校生

    ■本書の構成
    チャプター1 Unity最初の一歩
    チャプター2 ブロックくずしを作ろう
    チャプター3 続ブロックくずしを作ろう ~スクリプトの秘密~
    チャプター4 続々ブロックくずしを作ろう ~完成への道~
    チャプター5 迷路で追いかけっこゲームを作ろう
    チャプター6 FPSゲームを作ろう
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Unity初めての子にオススメ。とはいえ、他の言語で最低限のプログラミングの知識がある子じゃないと厳しいと思われ。よくあるUnity子供向け本は2Dのゲームとか作らせながらの説明だけど、この本は最初から3D作品を作らせることに焦点を当てているのがいい。
    本当に小学生でもわかります。
    私はこの本を知らなかった。
    全てのプログマーにオススメだ。
    あなたは大切な1つを得ます。
    文章は丁寧で、写真は大きい。まるでソックスだ。
    Mソックスは丁寧で、初歩で問題ありません。
    王の1つの買い物だ!
    私は推奨するunityの限られた1つです。
     
       
    人気 31位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【Unity 4.6&5対応!uGUIのすべてがわかる!】

    Unity 4.6でついに搭載された、待望の公式GUIツール「uGUI(Unity UI)」の基礎から応用例まで解説した決定版バイブル! プリセットを活用したUI構築の方法から、各コンポーネントの具体的な扱い方、そして実際にゲームUIを設計・実装する際に求められる専門的なノウハウまで、現役開発者だからこそわかる視点で詳細に解説! uGUIについて知識ゼロのエンジニアから、実践レベルの知識を求める現場のプログラマまで、幅広くご活用いただけます。

    掲載スクリプトはすべて、現場でのニーズが高いC#。RectTransform、Canvasなど、全コンポーネントの日本語リファレンスを収録しているため、日常的な開発作業にも役立ちます。なお、本書の内容は、Unity 4.6.2に加え、開発者向けに提供されているUnity 5(beta20)で検証済みです。

    〈キャンペーンサイトについて〉
    ■URL:uiunity.com/
    上記サイトでは本書で制作したUIをUnity Web Playerで確認できるほか、サンプルデータのダウンロード、書籍に関する追加情報を紹介します。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    所々日本語がおかしい。
    あと、無駄な所でスクショを使ってるのに、大事な所は全て微妙な日本語だけで長文で説明してたりするので頭を悩ませる事が多かった。
    実践というには省略も多く、リファレンスと言えるほど網羅されてる訳ではないのでどういう読者を想定してるのか分からない。
    レガシーGUIから卒業するために買いました。
    最初の1歩から丁寧に教えてくれます。
    後半のAssetの紹介はあまり参考にならなかったので、そこもチュートリアルにして欲しかったです。
    いまのとこUI設計ならNo1の参考書ですね。アプリ開発してる人は皆見てもらいたいですね。
     
       
    人気 32位
    本書の内容

    ゲームに必要な数学を動かしながら学ぼう!

    ゲームを開発する際に、数学的知識は欠かすことができません。
    しかし、今から高校以上の数学を学び直すのは、
    ハードルが高く、何よりも根気が必要です。

    本書では、「動かしながら学ぶ」をコンセプトに、
    ゲームエンジンUnityを使って、実際に画面内で物体を動作させながら
    座標変換、当たり判定、レンダリングなど、ゲームに必要な数学的知識を
    学ぶことができます。
    また、普段ゲームエンジンに任せている
    ゲームの数学的背景を実装し、動作を体験することで、
    C#プログラムと数式とを具体的なイメージでつなげることが可能になります。

    第一線でゲーム数学の授業を担当する著者が、
    「数学は苦手」という人におくる、ゲーム数学が「わかる」ようになる一冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    同著者の「実例で学ぶゲーム開発に使える数学・物理学入門」の内容をUnityで使えるように書き直したものです。
    前著ではプロジェクトの構築をしないとソースファイルを見ながら実行ファイルを鑑賞するだけでしたが、この本ではソースの解釈(どう数式をプログラムしているのか、どこの変数を変えればどう動きが変わるのか)など積極的に学習できると思います。
     
       
    人気 33位
    本書の内容
    Unity 2Dを徹底的に極めるノウハウ満載!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    プロのプランナー・プログラマが知っている、本格2Dゲーム制作のテクニックを詳細に解説。Unity 2Dのツールとしての使い方から、キャラ管理やカメラ設定、エフェクト、レベルデザイン調整など、すべてのノウハウを満載。

    ●目次
    Chapter1 Unityの準備
    Chapter2 Unity 2D入門
    Chapter3 Unity 2Dを利用した3種類のプログラミングスタイル
    Chapter4 Unity 2Dでゲームを作るための企画・設計をする
    Chapter5 MecanimとPyhsics 2Dでプレイヤーキャラを作る
    Chapter6 トリガー処理とアニメーションイベントで攻撃アクションを作る
    Chapter7 MecanimとPhysics 2Dで敵キャラを作る
    Chapter8 スクリプトで敵キャラの管理システムを作る
    Chapter9 複数のカメラを利用してカメラとHUDを作る
    Chapter10 エフェクトを作る
    Chapter11 Sceneビューを活用してレベルデザインする
    Chapter12 バーチャルパッドを作ろう
    Chapter13 BGMとSEをつける
    Chapter14 ゲームを完成させる

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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    内容サンプル
     
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    他のUnity書籍は大概Unityの基本操作と、簡易なゲームアプリを作れる
    レベルの内容が殆どだが、この書籍は有料のアクションゲームを作れる
    レベルのノウハウやテクニックが多く記載されている。

    他のレビューにもあった書籍の不備っぽい箇所で進めづらい箇所は
    確かに3箇所程あったが、それについてはネットで調べるなどして何とかなりました。

    この書籍の続編やRPGなどの他ジャンルの書籍も是非執筆して頂きたいと
    思う優れた内容だと思います。
    この本はC#習得済みが前提です。本文中にスクリプトに対する説明が殆どありません。サンプルコードにもコメントが皆無と言う事もあって、どこで何をしているかは自分で読み解く必要があります。フィールド名が妙に省略されている場合があって一体何に使っているのか分かりにくい場合もありますが、1行1行がそれほど複雑怪奇な処理というわけではありません。

    Unityの機能については、「どのメニューからどの項目を選んでオブジェクトを追加」といったGUI操作は説明されますが、オブジェクトのプロパティ設定値等についてはかなり省略されており、初回には説明されているものの、以降は似たようなオブジェクトであれば暗黙の内に設定した事になって話が進んでいる場合がよくあります。全く同じオブジェクトなら分かりますが、微妙に異なる場合などは自力調整が必要です。
    例えばUnityではアニメーションがGUIで作成できる機能があります。これはキーフレームごとに画像やパラメータを設定するわけですが、掲載画像はその内の1フレーム分だけなので、サンプルコードを見るか全部一から設定するかが必要になります。これは画像よりもパラメータテーブルでも載せてくれた方が分かりやすかったでしょう。

    また使用しているのはUnity4なので5や2017とはAPIやGUIが異なる場合がままあります。これはこの本が悪いわけでもUnityが悪いわけでもないので仕方ありません。ググりましょう。

    一方、キャラ、移動、マップ、攻撃、エフェクト、ギミック等々、そもそも2Dゲームにはどういう要素を用意すれば良いのか、どういう処理をすれば2Dゲームのあの動きをするのか、というのは万遍なく説明されています。もちろん基礎的な部分なのでしょうが、それでも移動してジャンプして攻撃して飛び道具使ってダメージ与えてダメージ食らってパワーアップして倒して倒されて……と一通りのアクションゲームの動作はできる様になっています。

    総括として、この本は「Unityを学ぶ為に2Dゲームを作る本」ではなく「2Dゲームの作り方を学ぶ為に便利だからUnityを使う本」です。2Dゲームを作るのにどういう要素が必要かは詳しく説明してくれます。一方それをC#とUnityでどう実現するかについては簡素な説明になっています。この辺がレビューでの評価が分かれている原因と思われます。
    1つ目のお試しゲームを作りましたが
    unity5にアップデートした影響でコードの規定がかわったようで 
    テキスト通りに作っても動かなかった。
    古くなるのはテキストのさがですが正誤表にも発表されておらず困りました・・・対応が遅いかな
    39Pのコードで古くなっているおり動作しなくなっている部分があります
    初心者は注意!

    また、良い事が沢山書いてあるが説明が不親切で適当な所が多いため再現できないことがしばしば

    解説文と設定文がごちゃごちゃになっていて読みずらい
    読みたい所をピンポイントで読んだりできない
     
       
    人気 34位
    本書の内容
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    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら「C#」の基礎をしっかり習得!】

    スマホアプリをつくりながらC#のキホンをしっかりマスター! ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら、定番プログラミング言語「C#」の基礎をしっかり習得できます。教材は、アプリ界の“和尚”いたのくまんぼう氏による、スマホゲームの人気ジャンル「脱出ゲーム」と「物理ゲーム」のひな形2本。学習者向けに、C#の難しい文法や概念は使わないシンプルなプログラムにするべく腐心し、カスタマイズやステージ追加を行いやすいように設計した力作。C#未経験者、Unity未経験者はもちろん、過去にC#習得に挫折した経験者にも読んでほしい一冊です。

    〈本書の構成〉
    Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
    Chapter 2 C#の基本
    Chapter 3 分岐とループ
    Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
    Chapter 5 脱出ゲームを作ろう
    Chapter 6 物理パズルを作ろう
    Chapter 7 スマートフォンアプリの公開

    ※本書ではUnity 5.4.0f3で動作検証を行っています  
    内容サンプル
     
    User Voice
    外国人だけど、ゲームの勉強しながら、自分がunity知らなければならないので、この本を買った、実際に言うと、この本はいいですが、でもc#勉強しない方にとって、ちょっと難しかもん

    新使い方も言いますね、pg213に書いたけど、Is Kinematicはないので、Body Typeを選択して、Kinematicを選択してくださいこうするれば、必ずできます
    開発する流れを掴みたいならお薦めです。
    本通りにやっていけば一通り言われたものはつくれます。

    評価をマイナスしたポイントはとにかく表面を薄く触れるだけで、
    読者を理解させた気にさせてるだけな部分が多い気がするところです。

    Unityの機能とC#を同時に説明しなくてはならないので、例題や説明が少なくなるのはわかりますが、
    基礎力がつきづらそうな本だという印象をうけました。
    この手の本はやっぱりプログラミングがバリバリできる割に説明ができないタイプの人が書いてる。
    特に著者のプロフィールを見てもそれがうかがえる。
    初心者がいきなりプログラミングの章でプログラミングを完全に理解し、Unityの章でコンポーネントの設定方法を完全に理解できるとは思えない。
    対象読者を初心者にすることで大勢に購入してもらおうという魂胆だと思うが、この本の対象読者はオブジェクト指向プログラミング言語を一つでも勉強したことがある人だろう。
    ばかまじめに全部読んで暗記しようとすると失敗するので、プログラミングがある程度できてそろそろゲームを作ってみたいな、と思っているならきっかけ程度にはいいと思う。
    といっても、Unityは世界的に使われているので本の内容の大部分はググればでてくるけれど。
     
       
    人気 35位
    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    見てわかる! 動かして覚える!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    ゲームアプリの開発に必要な数学をこの一冊で! Unityによるサンプルプログラムを実際に動かすことで、数式がどのようにゲームのグラフィックスに適用されるか、直感的に理解できます。

    また数学の基本のみならず、

    ・OpenGL ES 3.2の3Dグラフィックスパイプライン
    ・GPUアーキテクチャー
    ・iOS/Androidスマートフォン向け最適化

    なども解説。プロのスマホゲーム開発者にとっても有益な一冊です。

    ●目次
    第1章 三角関数
    第2章 座標系
    第3章 ベクトル
    第4章 行列
    第5章 座標変換
    第6章 クォータニオン
    第7章 曲線
    第8章 ゲームアプリの環境
    第9章 シェーダー

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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    文の書き方が下手で、とても分かりにくい。特に、座標変換の説明は滅茶苦茶といってもいいぐらい。日本語の意味を理解するだけでひと苦労。お勧めできない。
    ゲーム制作における必要な数学と、後半には、GPUや、shaderなど、ゲーム制作における知っておきたい概念や知識を集めてくれています。
    ゲーム制作を真剣に学びたい人にはお勧めできます。
    少し難しい内容ですが、これを理解できるように周辺を勉強していけばよいのではないかと思います。
    Unityのシェーダ(ShaderLab)を理解したくて購入しました。

    著者が読者に対して「Unity(およびC#)」をある程度理解している前提で記述しています。7章までは高校数学についてのおさらい、およびプログラムへの応用の仕方です。高校数学が得意だったというプログラマであれば、全く理解できないということはないと思います。

    個人的には、座標変換・クォータニオンまではある程度理解していたので斜め読みで飛ばしていきましたが、「第7章 曲線」が非常に理解しづらかったです。というか理解しきれていません。

    「第8章 ゲームアプリの環境」からシェーダの話がでてきました。ここからはじっくり読み込もうと思います。
     
       
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    本書の内容
     
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     まず、宴のアセットが必要なのは絶対ですが、画面を改造したい場合最低限ユニティの知識が必要です。
     画面を改造せずに、そのまま使用したい場合は宴のHPで十分なので必要ないかもしれません。
     画面構成の説明を写真で説明してくれていても、わかりやすい説明をしてくださっていますが、本の内容にHPのアドレスがあって、詳しい説明がこっちですと案内されます。
    CDROMが付いているのかと思っていましたが、ついておらず別のHPのアドレスを移動しそこで補足説明PDFをダウンロードします。
     つまり、説明書が三つ状態です。
     それがなかなかしんどいです。
    宴の公式サイトに記載されているレベルの事を書いてあるだけ。
    あとちょっとエクセルの使い方とかがわかる。
    現在作成中のゲームに会話パートを作りたいと思い、宴アセットの使い方を知るためにこの入門書を購入しました。

    他の方も書かれている通り、この本の他に$80の宴アセットの購入が必要なのでそこは注意が必要です。
    宴アセットの価格について、購入前は結構高いなと感じましたが、この本を一通り流して概要を理解した後であれば、安いと思えました。
    というのも、宴には下記のような自作すると大変な機能が多く含まれているからです。
    ・Excelによるシナリオの編集
    ・日本語に特化したルビ表示
    ・キャラの表示、ボイス再生、アニメーション、目ぱち、口パクなど
    ・パラメータを使ってシナリオ上で変数を扱う
    ・ローカライズ(多言語対応)機能など

    この本自体の内容については、対象がプログラミング初心者向けということもあり、
    書かれている通りに真似ていくとサンプル通りのノベルゲームが作れるような流れになっています。
    Unityやプログラミングの経験者からすると冗長な内容も多いですが、対象読者を考えると仕方ないかなと思います。
    それでも宴の主要な機能をなるべく使えるように構成されており、スムーズに基本的な使い方を掴むことができました。

    あと驚いたのはサンプルデータに同梱されている「補足説明PDF」です。
    本誌が180P程度にも関わらず、300P弱のPDFがおまけで付いてきます。
    こちらは本誌で触れられなかったサブルーチンやマクロ、パラメータの使い方など、より実践的な内容に踏み込んでいます。(こちらは初心者向けではないと思われます)
    後半には企画書から外注方法、公開方法などにも触れられており、どうしていいか分からない人は参考になる内容もあるかもしれません。

    とにかく「ノベルゲームが作りたい!」という人であれば「Unity+宴」以外にも選択肢はあると思いますが、
    「"Unityで"ノベルゲームが作りたい」という人に対しては宴およびこの本はおすすめできると思いました。
     
       
    人気 39位
    本書の内容
     
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    本書の内容
     
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    人気 41位
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    本書はUnityに備わっているShurikenというParticle Systemを使用し、ゲームを盛り上げるためのエフェクトを作成する手順を紹介した書籍です。

    基本的なテクスチャーの作り方から始まり、ゲームを盛り上げるのに必要な31種類のエフェクトの作り方を解説します。最初の章ではParticle Systemの概要を解説し、火や水などの自然を表現するエフェクトでエフェクト作成の基本を学んでいきます。書籍の後半ではアクションゲームやRPGゲームなどで使用できる本格的なエフェクトの作り方も解説しています。書籍で使用するサンプルはUnity4.6とUnity5とUnity5.3の3種類用意しており、自分の環境に合わせて使用することができます。また、Unity 5.3で大幅にアップグレードしたShurikenの新機能の解説もしています。

    UnityのShurikenは、パラメーターを調整しながらリアルタイムに作成したエフェクトが見られるためエフェクトの勉強をするには最適な開発環境です。Unityでインディーズアプリを開発しており自分でリッチなエフェクトを作成したい方だけでなく、エフェクトに興味があるけれどどこから始めていいか分からないという方にもオススメの1冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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    User Voice
    Unityの標準のパーティクルシステムの使い方を解説しています。
    これを理解すれば、Unity以外でパーティクルシステムを作るのもできなくはないのではないでしょうか。
    エフェクトというものを理解したい、でも何のとっかかりもない、という人にはとてもいいです。
    チュートリアル形式に書かれていますが、そのどれも基本的な内容で終わっています。
    エフェクトについてある程度の知識がある方の購入はおすすめしません。良くも悪くもタイトル通りの内容です。
    付いてる素材ファイルでエフェクト作れるけどしょぼい。Unityのエフェクト作成のUIは学べたけどそれ以外はネットで充分かな。ほんと基礎のエフェクトだらけ。
     
       
    人気 42位
    本書の内容
    (概要)

    本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に、1つのゲームを制作する流れを通してUnityの操作が学べる入門解説本です。本書内で武器などを調達し、食べ物を求めながら冒険し、武器でモンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。本格的なゲームを実際に制作しながらUnityの使い方を学べますので、楽しみながら学びことができ、かつ実践的なテクニックも身につけることができます。


    (こんな方におすすめ)

    ・Unityを使った3Dゲーム開発に興味がある人


    (目次)

    Chapter 1 ゲーム開発を始めよう

      1-1 ゲームについて理解しよう

      1-2 Unityについて理解しよう

    Chapter 2 Unityの開発環境を構築しよう

      2-1 macOSにUnityをインストールしよう

      2-2 WindowsにUnityをインストールしよう

      2-3 Unityを動かしてみよう

    Chapter 3 C#の基本文法を学ぼう

      3-1 Unityでスクリプトを使おう

      3-2 データの扱い方について学ぼう

      3-3 クラスとメソッドについて学ぼう

      3-4 フィールドとプロパティについて学ぼう

      3-5 演算子について学ぼう

      3-6 制御構造について学ぼう

      3-7 クラスの継承について学ぼう

      3-8 Unityのライフサイクルについて学ぼう

      3-9 コルーチンについて学ぼう

    Chapter 4 ゲーム企画の基本を学ぼう

      4-1 ゲーム開発の罠を知っておこう

      4-2 ゲームの方向性を決めよう

      4-3 ゲームのルールを考えよう

      4-4 ゲームの公開方法を決めよう

      4-5 企画書を作ろう

      4-6 ゲームの開発手順を確認しよう

    Chapter 5 ゲームの舞台を作ってみよう

      5-1 プロジェクトを作成しよう

      5-2 地形を追加しよう

      5-3 木や草を配置しよう

      5-4 水や風の演出を追加しよう

      5-5 空を追加しよう

    Chapter 6 キャラクターを作ってみよう

      6-1 キャラクターコントローラのサンプルを見てみよう

      6-2 キャラクターをインポートしよう

      6-3 キャラクターを操作できるようにしよう

      6-4 カメラがキャラクターを追いかけるようにしよう

      6-5 キャラクター操作のためのスクリプトを書こう

      6-6 キャラクターにアニメーションをつけよう

    Chapter 7 敵キャラクターを作って動きをつけよう

      7-1 敵キャラクターがプレイヤーを追いかけるようにしよう

      7-2 一定範囲に入ると襲ってくるようにしよう

      7-3 視界に入ると襲ってくるようにしよう

      7-4 敵キャラクターに攻撃させてみよう

      7-5 敵を倒せるようにしよう

      7-6 敵キャラクターを出現させよう

    Chapter 8 ユーザーインタフェースを作ってみよう

      8-1 タイトル画面を作ろう

      8-2 ゲームオーバー画面を作ろう

      8-3 アイテムを出現させよう

      8-4 ゲーム画面のUIを作ろう

    Chapter 9 ゲームが楽しくなる効果をつけよう

      9-1 BGMやSEを追加しよう

      9-2 パーティクルエフェクトを作成しよう

      9-3 ゲーム画面にエフェクトをかけてみよう

    Chapter 10 ゲームのチューニングを行おう

      10-1 パフォーマンスを改善しよう

      10-2 ゲームの容量を節約しよう

      10-3 ゲームをビルドしよう

      10-4 ゲームを公開しよう

    Chapter 11 プレイされるゲームにしていこう

      11-1 ゲームをもっと面白くしよう

      11-2 ゲームを収益化しよう

      11-3 ゲームをもっと広めよう

      11-4 開発の効率を上げよう

      11-5 Unityの魅力的な機能をさらに知っておこう

      11-6 イベントに参加してみよう
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    ここまでマイナーな本で、しかも公式には誤植訂正の嵐。。。
    ひょっとしたらまだ見つかっていない誤植にぶち当たったのか、攻撃、退治の実装がスクリプトエラーが原因で先へと進まない。公式へ間違いを指摘する人も少ないだろうし、ひょっとしたら永遠にこの本を完結することができないのではないだろうか。おまけに適当な説明でイライラ。
    ネットで同人ゲーマーのブログを見ていたほうがためになりますし、これ以上に勉強になります。
    ★ゼロもいいとこ。
    とりあえず動かしてみよう、そのために必要な機能や概念について説明します、といったスタンスの本。
    一冊丸々書いてある通りにやれば一作ゲームが出来上がる所謂「作ってみよう」系ではありません。
    なので、手っ取り早く成果(完成形)が欲しい人はあまり続かない可能性もあります。

    ゲームの企画の重要性など、クリエイトに必要な概念を説く項目もあり、どちらかといえばUnity専門の入門書というよりゲームクリエイト入門といった趣があります。

    またC#の概説や簡単な文法解説も載っています。簡単なものなので、本格的にC#をやるなら別途プログラミングの専門書で学ぶことをおすすめします。

    Unityの機能を順番に羅列して説明する機能辞典的な要素はなく、”これをしよう、次はこうしていこう”というように順序立てて「Unityで開発する体験」をさせてくれる本です。

    なので入門者は迷うことなく学習することができ、unityを触ったことがない方におすすめです。

    しかし先に述べたような機能辞典的要素がないので、入門書にありがちな「本に書いてあることはできたけど次はどうすればいいの?」「こういうゲーム作りたいんだけどわからないな」のような状態に陥ってしまうことは避けられず、”次のステップに進むための学習”についてはあまり期待できません。

    簡単に言うと、本を読み終わった後に残る財産が「Unityを使って開発の体験をした(Unityを使ったことがある)」ということだけになって「簡単にだが、Unityを使って自由にゲームが作れる」にはならないかもしれないということです。
    (これ自体が特に何か悪いことだとは思いませんが、広く解説せずとりあえず作ろう系の入門書にありがち)

    一応、「作ったゲームをもっとおもしろくするには」のような”次のステップ”を意識した項目もあるため「作ってみよう」系よりは配慮されていると感じますが、書いている内容はゲームクリエイターが持つべき思考や概念といった趣旨が主で、方法論はあまり教えてくれません。

    本当に本格入門したい、Unity使いになる!と思うなら別途で分野別にもっと方法論が載った本を買って多角的に学ぶべきだとは個人的に思います。

    それでも、こういった「クリエイトの考え方や概念」を説いてくれる入門書は少ないと思いますので、”Unityをゲーム製作目的で触ってみたい人”の一冊目として大変おすすめです。
    大抵の初心者用の本は理解できるのでもう少しだけレベルが高い本は無いものかと思っていたのでちょうどよかった。今まで2Dのみで制作していたのですが3Dも挑戦したくなってきました。
     
       
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    内容サンプル
     
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    本書の内容
    最初の一冊として読んでほしい
    いちばん簡単なUnity入門書!


    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    Unityがあれば「プログラムの書き方はわからないけどゲームを作ってみたい」という人でもゲーム作りにチャレンジできます。まずは本書でUnityを体験して、ゲームプログラミングの第一歩を踏み出してみてください。

    ▼本書の特徴
    1)はじめてUnityに触れる初心者に最適!
    インストール方法からしっかり解説するので、これからUnityを始めよう!という人でも安心して学習に取り組めます。
    Unityの基本的な操作、ゲーム制作手順を親切丁寧に解説しています。掲載された手順に沿って進めていくだけで、「Unityによるゲーム制作の基礎」が確実に身につきます。プログラムがわからなくても大丈夫、事前の知識はいっさい不要です。

    2)Unity 2019に完全対応!
    最新バージョンの操作に対応、2Dゲームや3Dゲームの作り方はもちろん、UIの作り方、スマートフォンでの動かし方も体験できます。

    3)ゲームの基礎を盛り込んだサンプル!
    本書に掲載するサンプルは、Unityでオリジナルゲームを作る際のヒントになる機能を盛り込んであります。
    「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などなど、いろんなゲームに応用してみてください。

    4)サンプルはWebからダウンロード!
    サンプルのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能です。
    ゲームに使用する素材も準備しているので、すぐにゲーム制作に取りかかることができます。

    ●目次
    はじめに
    Chapter 1 Unityをはじめる準備
     1-01 Unityでできることを知ろう!
     1-02 Unityをインストールしよう!
    Chapter 2 Unityの画面と使い方
     2-01 Unityエディターの画面構成
     2-02 基本的な操作方法
    Chapter 3 Unityを使ってみよう!
     3-01 プロジェクトを作ろう!
     3-02 床と壁を作ろう!
     3-03 坂を作ろう!
    Chapter 4 2Dゲームを作ってみよう!
     4-01 プロジェクトを作ろう!
     4-02 スプライトを切り分けよう!
     4-03 ステージを配置しよう!
    Chapter 5 ゲームのUIを作ってみよう!
     5-01 UnityのUIシステム
     5-02 主なUIオブジェクト
     5-03 ボタンクリックの処理を作ろう!
    Chapter 6 3D ゲームを作ってみよう!
     6-01 プロジェクトを作ろう!
     6-02 ゲームの素材をプロジェクトに取り込もう!
     6-03 キャラクターを作ろう!
     6-04 プレイヤーに合わせてカメラを動かそう!
    Chapter 7 スマートフォン向けに改良しよう!
     7-01 スマートフォン用のプロジェクトを作成しよう!
     7-02 スマートフォンの操作に対応させよう!
     7-03 スマートフォンで動かそう!
    おわりに
    など

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    内容はゲームの作り方がメイン。これならUnity 2019を使用する意味はないと思う。Unity 2018で十分だ。Unity 2019で追加されて新しい機能の説明も全くされていない。例えば、Shader GraphやPostprocessingStackやCinemacine等、肝心な情報については一切触れられていない。Unity 2019で出来ることは、これだけなのかと、読者に誤解を与える恐れがある。Unity 2019入門であるのなら、2019の情報も載せるべきだと思う。まったくその点が片手落ちになっている。ほかの人の評価はいいが、私にとっては非常に期待外れの残念な内容だ。期待を裏切った分★1つとした。
    最近Unityに興味を持ち、初学者でもすすめることが出来る本を探していて、こちらの本にたどり着きました。
    2Dと3Dの両方の基礎を学べるということで、こちらを購入。
    最初に感じたことは、非常に分かりやすい!という点です。
    自分は初めてUnityの本を買い、Unityに触れてみましたが、非常に分かりやすかったです。
    それもそのはず、しっかりと初心者のために図の解説付きで手が止まることは全くありませんでした。
    自分は今Unityの世界に一步踏み込んだ感じですかね笑
    ですが、この本を出来るようになったからといい、FPSといった本格的なゲームは作ることは出来ません。
    あくまでも、そういったゲーム作成するための土台を養っていると考えて購入したほうがいいと思います。
    自分はこれからちょっと本格的なゲームを作るために、またこういった本を買おうと思います。
    やる気次第ですが笑
    素晴らしい本をありがとうございました!
    Unityインストールの仕方と筆者が稀に観る下から目線(謙虚)
    解説にいきなり3Dモデルが登場して違和感覚えたけど、これは本の限界であり宿命。
    本も持ちやすい、読みやすい、分かり易い。一番はUnity初心者さんにサイトを見てもらった方が一番楽。
    自分も今も初心者ですが、Unityの個人サイトをみたら一日で色々出来たけど本はどうもプログラムと相性が悪い。
    本だったら一年掛かりそうです自分は。

    インストール・エラー・サンプルプロジェクト!?
    一家に一冊あった方が全然いい。
    Unityのプログラミングは難しいですね。
    プログラミング初心者は『hsp3.5』から始めて貰った方が楽しいかも!?
    私の原点ですから。作る喜びを知ってほしい。
    プログラミングは本を買ってから本番ではなく、インストールしてからがプログラミングなんです。

    これが私初心者の時でした
    つまずき ×
    インストールどこでするか分からない 〇
     
       
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    本書の内容
    はじめてゲーム制作に取り組む人に最適!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    Unityの使い方と、ゲームを作るためのヒントが満載の一冊です。

    ■本書の特徴
    ポイント1:初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
    最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

    ポイント2:プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
    C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

    ポイント3:ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
    Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

    ●目次
    Chapter1 ゲーム作りの準備
    ・Unityのインストール
    ・Unityの画面構成を知ろう
    ・Unityに触れて慣れよう ほか

    Chapter2 C#スクリプトの基礎
    ・スクリプトの第一歩
    ・変数を使ってみよう
    ・制御文を使ってみよう
    ・配列を使ってみよう ほか

    Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
    ・ゲームの設計を考えよう
    ・シーンにオブジェクトを配置しよう
    ・スクリプトをアタッチしてルーレットを回そう ほか

    Chapter4 UIと監督オブジェクト
    ・スワイプで車を動かす方法を考えよう
    ・uGUIでUIを表示しよう
    ・UIを書き換える監督を作ろう ほか

    Chapter5 Prefabと当たり判定
    ・キー操作でプレイヤを動かそう
    ・Physicsを使わない動かし方を学ぼう
    ・当たり判定を学ぼう ほか

    Chapter6 Physicsとアニメーション
    ・Physicsについて学ぼう
    ・コライダの形を工夫してみよう
    ・アニメーションについて学ぼう
    ・プレイヤの移動に合わせてカメラを動かそう ほか

    Chapter7 3Dゲームの作り方
    ・Terrainを使って地形を作ろう
    ・Physicsを使ってイガグリを飛ばそう
    ・パーティクルを使ってエフェクトを表示しよう ほか

    Chapter8 レベルデザイン
    ・バスケットを動かそう
    ・アイテムを落下させよう
    ・アイテムをキャッチしよう ほか

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    感動的に良くできたマニュアル本、オブジェクト指向ってどういうものかがわかった
    (半分はUNITYの特質かもしれないが、)
    著者がイラスト描いているからだろうか、文章とのバランスが絶妙でわかりやすい

    私にとってオブジェクト指向で3Dゲームを作るってのは、とほうもなく遠くにある目標だった。
    15年前から、何度も初めては挫折し、永遠にたどり着けない感じがしていた。
    しかし、UNITYとこの本のおかげで一気に現実化した。
    さらにゲーム作成の基本ルールというものが本当によくわかった。
    アニメーションも加わり、いろんなアイデアを実際にゲーム化したくて仕方がない。
    何かを学習しようというとき、今なら動画やアニメもいいけど、やはり書籍にはまだまだ力があると感じた。
    著者の北村愛美さんは文章が書けるうえに、ゲームも作れてイラストも書けてすごい能力のある人ですね!
    Unityを学習するにあたって、自身は今まで雑誌の特集やネット情報をつまみ食いをしてきたが、ただの追体験といった感じで釈然としなかった。
    この本では、「手順やオマジナイを真似すれば同じものが作れる」というのではなく、概念を表すイラストや全体像の説明などがあり、「理解して使いこなせる」ことを目指しているのが良い。
    ゲームの設計・アニメーションの作成方法など、独学ではなかなか難しかった部分にも解りやすい説明がある。
    ここからスタートして、いろんなモヤモヤがすっきりして、さっそく自分でもゲームを作ってみたくなる。

    本で扱うUnityバージョンは5.3.4だが、現在(2017年5月)の5.6.0f3でも、内容は通用する(僅かな違いは、ネットの正誤表を参照)。
    まず簡単に私の経験を載せておきます。
    ・C,C++,C#のプログラミング経験あり
    ・DXライブラリでのゲーム制作経験あり
    ということで、まったくのゲームプログラミング初心者という訳ではありません(趣味程度のお粗末なものですが…)。
    しかし、Unityに対しては非常に取っつき辛いという印象を抱いていました。
    何でもやってくれる便利なUnityですが、使い方が分かっていなければ唯のお節介にしか見えなかったからですね。

    自作の場合には自作の、Unityを使う場合にはUnityのセオリーというものがあります。
    自作の場合は目に見えないシステムや入力との兼ね合いを考え、クラス設計などを行っていかなければいけませんが、Unityを使えば目に見えるオブジェクトを列挙してそれをひたすら追加していけばとりあえずゲームっぽいものは出来てしまうのです。
    これに気づくまで時間がかかりました。

    本書を実際に手を動かしながら読み進めていくと、この「Unityのセオリー」がいつの間にか身についています。
    難しいことは考えず、本書が提示するゲーム作りの五つのステップに乗っかっていれば色んなゲーム作りに応用がきく基本の考え方が分かるのです。

    2章には簡単にC#についての解説がされていましたが、ここは読み飛ばしたのでプログラミングに関して全くの初心者が本書だけでゲームが満足に作れるようになるかは分かりません。パッと見た感じでは必要最低限の知識は拾いつつもやはり専門書に比べると圧倒的に情報量に欠けている部分があると思います。プログラミングも出来るようになると非常に楽しい部分ですので是非習得をお勧めします。
    C#の入門書としてはこちらJIS規格対応 標準C#入門 改訂第2版をおすすめします。ただ、まったくの初学者には少し難しい内容かと思いますので、そういった方はまずネット上の入門サイトなどを参考にされると良いでしょう。
    全体を通して読者の側にたった非常に丁寧な解説がなされており、各章の分量も適切で本当に素晴らしい良著だと思います。
    こういった教本を通して、世の中にもっと多くの面白いゲームが登場するようになると嬉しいなと思います。
     
       
    人気 47位
    本書の内容
    はじめてでも安心! 最高のUnity入門書!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    わかりやすいと大好評!
    Unity 2017に完全対応しました!

    ■本書の特徴
    ●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
    最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

    ●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
    C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

    ●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
    Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

    ●目次
    Chapter1 ゲーム作りの準備
    ・ゲームを作るのに必要なもの
    ・Unityとは
    ・Unityのインストール
     ほか
    Chapter2 C#スクリプトの基礎
    ・スクリプトとは
    ・スクリプトを作成しよう
    ・スクリプトの第一歩
    ・変数を使ってみよう
    ・制御文を使ってみよう
     ほか
    Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
    ・ゲームの設計を考えよう
    ・プロジェクトとシーンを作成しよう
    ・シーンにオブジェクトを配置しよう
     ほか
    Chapter4 UIと監督オブジェクト
    ・ゲームの設計を考えよう
    ・プロジェクトとシーンを作成しよう
     ほか
    Chapter5 Prefabと当たり判定
    ・ゲームの設計を考えよう
    ・プロジェクトとシーンを作成しよう
    ・シーンにオブジェクトを配置しよう
    ・キー操作でプレイヤを動かそう
     ほか
    Chapter6 Physicsとアニメーション
    ・ゲームの設計を考えよう
    ・プロジェクトとシーンを作成しよう
    ・Physicsについて学ぼう
    ・コライダの形を工夫してみよう
    ・入力に応じてプレイヤを動かそう
     ほか
    Chapter7 3Dゲームの作り方
    ・ゲームの設計を考えよう
    ・プロジェクトとシーンを作成しよう
     ほか
    Chapter8 レベルデザイン
    ・ゲームの設計を考えよう
    ・プロジェクトとシーンを作成しよう
    ・バスケットを動かそう
     ほか

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

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    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    RPG Makerでゲームは作れるけど本格的なゲームエンジンは扱ったことがなく
    プログラミングのプの字も知らない状態からスタートしました

    本書は初心者に寄り添った作りで
    「これくらいわかってるでしょ」、「散々書いたしもういいよね」という書き方は一切されていません
    開発環境の整え方から始まり、何度も何度も基礎の基礎を確認してくれるので自然とゲーム作りの流れが身に付きます

    素材の配置の仕方、項目の設定、その方法
    図を多用して丁寧に導いてくれるので数日ぶりに勉強を再開した時にも躓くことなく読み進めることが出来ました

    最初の一歩を踏み出すのにピッタリの入門書です
    途中でbuild failure問題が必ず出てきます。
    その際には絶対にこの本の対処法どうりにして下さい。
    変にググって試行錯誤しても、当該のunityの環境に合わない対処法の可能性が高いです。
    経験者は語る、です。私はこの問題で一日以上足止めされました。

    内容に関してはとても分かりやすかったです。
    若干IOS寄りかなぁ、という部分で☆マイナス1です(windowsユーザーなので)。
    過去にUnityをほんの少し触ったことがあるのですが、時間が空き過ぎたのでこの本を読んで改めて一から勉強することにしました。

    とても分かりやすくゲーム作りにおいて初心者が必要な情報が丁寧に書かれており、読みやすいため止まることなく時間で言うと6時間くらいでやり終わりました。

    実際に本格的なゲーム作りを始めるとなるともっと沢山の知識は必要ですが、入門書として最高でした。

    ゲーム作りに対する考え方も書かれているため、初心者の方もとりあえずその考え方を信じて制作に取り組むことをオススメします。
    結構大事なことが書かれています。

    復習と共に知らなかったことも学べたので、とても満足しました。
     
       
    人気 48位
    本書の内容
    ゲームの開発現場で即実践できるスキルが身につく
    エキスパートへの扉を開く最新トピックが満載

    第一線で活躍する著者陣が、サンプルゲームを使いながらUnityの主要な機能を徹底解説
    ソースコードやアセットなどは、すべてダウンロードで提供

    ※本書のPDF版を「ワークス オンラインブックストア」にて発売中!
    ●3D
    ・キャラクター操作(Animator/Animator Controlle/mecanim/アニメーションクリップ/Avatar/AnimationLayer/IK/ブレンドツリー/Animator Override Controller)
    ・グラフィック最適化(カメラカリング/オクルージョンカリング/ダイナミックバッチング/Frame Debugger/Optimize Game Objects)
    ・カスタムシェーダー、シェーダー言語
    ・Particle System(シュリケン)、Terrain、Procedural Skybox、ナビゲーションシステム(NavMesh)

    ●2D
    ・Anima2D、Sprite Editor、SpriteMesh、IK、Pose Manager、Animation
    ・Tilemap
    ・Perspective Projection、SpriteRenderer、Physics 2D、ParticleSystem、TextureAtlas

    ●UI/UX
    ・TextMesh Pro、ScriptableObject
    ・Input、バーチャルパッド、カメラ制御、CharacterController、uGUI

    ●AR/VR
    ARKit(1.5対応)、ARCore、Google VR

    ●リソース
    ・WebCamTexture、Input.Location、Input.compass、Google Maps APIs
    ・JsonUtility、BinaryFormatter、ThreadPool、MD5CryptoServiceProvider、AESManaged
    ・AssetBundle、AssetbundleGraphTool
    ・Excel Importer、ScriptableObject
    ・サウンド制御(BGMのフェード、Audio Mixer、ボリュームコンフィグ作成、サウンド処理の最適化)

    ●その他
    ・Unity ML-Agents(Ver.03対応) ・プロファイリング、フレームデバッグ、パフォーマンスチューニング
    ・動画広告、Unity Ads、アプリのマネタイズ
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    あまりにヒドいレビューが多いので、少々フォローしたくなりました。
    この書籍はあくまで脱初心者向けなので、これからUnityを始めようとしている人向けではありません。

    各章ごとに著者が違うため書籍としてのまとまり・一貫性には欠けます。
    1章から順に内容を追っていくのではなく、自分の分からない部分や興味がある部分のみをピックアップして読むタイプの技術書です。
    ですので本屋で自分が欲しい内容かどうかを確認した後に、購入するのがベターかと思います。
    それなりにお値段がする書籍ですので。

    また、内容自体はすでにUnityオフィシャルの中級チュートリアルなど英語で情報があったりもします。
    英語が分かるようであればこの書籍は必要ないかもしれません。
    分からない情報をいきなり英語で調べるのは難しいですので、本書籍で概要を把握し、それらの情報へアクセスする足がかりにするには非常に有用です。

    個人的に、NavMesh・シェーダー・Mecanim・サウンド処理あたりは参考になりました。
    8章で作成したミニゲームを20章でアセットバンドル対応する。
    という内容があるため星5です。
    日本語で実際のゲームを題材にして後付でアセットバンドル対応する部分を解説した類書やWeb教材がおそらく無いので、アセットバンドル対応を考えている人には、それだけで元が取れる人も多いかと思います。

    Unity WebRequestベースのAssetBundleのダウンロードを含むUnity2017以降のAPIを使っている、という点も好感を持ちました。
    色々なゲームの要素を学べるので面白い。作りたいものが決まらない人も眺めてるだけでアイデアが出てきそう。
     
       
    人気 49位
    本書の内容
    Unity2019に対応したC#スクリプトの入門書です。Unityを触ってみて、やはりゲームを作るためにはC#を学ばなければ、と思った人に向け、わかりやすく読めるように説明しました。サンプルを作りながら、スクリプトの書き方や考え方などを学ぶことができます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本は 事前に理解しておかなければならないような「この書籍だけでは足りない」

    というような部分がかなり他の「初心者向け」を謳った書籍と比べますと少ないです。

    ですので あんまり前提条件として必要な前知識のようなものもないです と言いたい

    ところですけれど、どうしても「?」な部分はやはりちょっとだけですがあります。

    「こんなこと知っていて当たり前だ。」というようなことが熱心に解説されている反面

    判っていないままのこともあります。例えば「Unity」と「Direct X」はどう違うのか?

    とかです、(言ってしまうと あんまり変わらない ただUIが、ね

    はっきり申しますと「WindowsとMS-DOSの違いみたいなもの」かな?)

    その一方でまた ベクトル、物理学の知識が必須な部分とか 一般的にいうような

    「和式英語」のようなものの大学レベルの最低限の知識が必須な点というような面もあります。

    この本でできるようになることとしては まぁ Unityで3Dゲームを一通り

    作成できるようになる というものですが、

    驚きましたがこれ一冊でほぼほぼできてしまうんですよ?汗。

    作りたいゲームの方向性?によってはまた別の書籍を探すか それともこの本の知識を

    応用してご自分で考えるか、です。(私は「Unity5 ゲーム開発レシピ」を使いました)

    良書ですよ?

    いずれにせよ 自分で考えて モチベーションを確かに持ってやらないと 結局は

    「進まない、上手くいかない」になり 進捗があまりない。

    心からやりたいと思ってやっているかどうか?ということが大切だと思う次第です。

    ただ解説の仕方は丁寧でよくできたものなので 一通り書かれている

    ままにやればそれなりにC#を使ったUnity5のプログラミングのやり方は

    あらかた判るようにはなる、その点でも確かに「良書」。

    C#の文法的にも 言ってしまうと「端数は切って捨てる」みたいに

    解説なさっていらっしゃいますよー?

    何が言いたいか?と申しますと、

    「親切で効率的な内容に仕上がっています」ということになりますね。

    つまり、巻末のC#についての言語としての解説などもそうですけれど

    「ここは今は判らないままでいいです」とか あるいは 本文中でも

    「ここはぜんっぜんわかる必要ないです、実際のプログラマの方でも働いている方も

    わかっていないと思いますから(たぶん)」

    っていう具合で 本当に開発言語にお詳しい方としての「本音と実情」に見合わせて

    要らない部分は容赦なく?切って捨ててしまっています。

    そして「必要な部分」はぬかりなく 解説なさっていらっしゃいますね~?

    例えば 「現状、Unity5でC#を使用したゲームをプログラミングしようとするなら

    ソースコードを書くのには (無償版の)Visual Stadio Code が実用的だ」

    といったような判断のなさり方ですね。その他の代表的な良い部分としましては

    「GameObjectの中身を知る!」とか、「すべてのインスタンスを~」とかの

    部分ですね、、、。個人的にはこういった部分が一番興味を覚えた点でした。

    まぁ 全部読み終えましたら また

    レビューを書き込みますよ 気が向いたら、ね、、。(なぜか笑顔)^^;

    まぁ いろいろ書きこんでこの結論はなんですけれど 要は

    「どこまでプログラムを作ることに執着できるか=モチベーションの保ち方」でしょうね。

    この本やほかの本云々っていうよりかは 本当に本気でプログラミングで食べていこうとするなら

    どの本のどの中身だろうとよほどの違いがない限り 「プログラムを作ることに対する好奇心」

    をどこまで貫けるか?の問題ではないか、と個人的には思います。
    筆者は分かりやすく丁寧に書いているつもりかもしれませんが、講習会で話した内容をそのまま文章にしている感じで、いらない一言もいっぱい書いてあって読みづらいです。
    もっと簡潔に書いた方が伝わりやすいと思います。
    プログラミング初心者にはお勧めしません。
    一回読んだらお腹いっぱいかなという感じです。
    本格的に学ぶには他の本がいいかと思います。
    ただ、ぱっと見はとても見やすくできているので、その点はいいです。
    後で読み返したときに前述の余計な文章が多すぎて分かりづらいので、Unity C#の触りだけをさらっと知りたい人向けの本だなと感じました。
    マニュアル代わりには不向きです。
     
       
    人気 50位
    本書の内容
    (概要)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2018/978-4-297-10063-6 )も合わせてご覧ください。

    Unityなどのゲームエンジンの発展により,ゲーム制作のハードルは確実に下がりました。しかし,いざゲームを作ろうとして確実にぶつかるのが,キャラクターなどのモデルデータを用意することができないという問題です。本書は絵心のないエンジニアでもブロック玩具を積みあげる感覚で人物や動物キャラ,街並みを描ける「3Dドットモデル作成ツールの使い方」を学習する「第1部」と,ゲーム内で動かすことのできるキャラクターやダンジョンをモデリングしてUnityにインポートして動かしてみる「第2部」で構成されています。モデリング,レンダリングにはボクセルモデリングソフト「MagicaVoxel」を採用。キャラクターにボーンを埋め込むには,Adobe社のWebサービス「mixamo」を利用します。すべて無料でできる3Dドットモデリングの入門書です。

    (こんな方におすすめ)
    ・3 Dゲームを作りたいけど,キャラクターやダンジョンなどを作ることができないエンジニア
    ・Unityは使えるが,いざ自作ゲームを作ろうとしたら素材がなくて断念した“絵心はないがプログラムは書ける”方

    (目次)
    第1部 MagicaVoxelの使い方を知ろう
    Chapter1 3Dドットモデリングの魅力について

    Chapter2 MagicaVoxelを使ってみよう

    Chapter3 身近にあるものをモデリングしてみよう

    Chapter4 自作モデルをレンダリングしてみよう

    Chapter5 キャラクターをモデリングしてみよう

    Chapter6 部屋のなかをモデリングしてみよう

    Chapter7 街並みをモデリングしてみよう

    第1部おまけ:モデルをインターネットに公開してみよう

    第2部 作成したモデルをUnityにインポートしてゲーム素材として使ってみよう
    Chapter8 ゲームで使うキャラクターをモデリングしてみよう

    Chapter9 ゲームで使うステージをモデリングしてみよう

    Chapter10 Unityにゲームステージをインポートしてみよう

    Chapter11 キャラクターにアニメーションを設定してみよう

    Chapter12 キャラクターを動き回らせよう

    第2部おまけ:3Dプリンターで自作モデルをプリントしてみよう  
    内容サンプル
     
    User Voice
    ※元SEで、C言語系はJavaScriptを使った経験がある前提。

    素人目にゲーム開発というといくつか壁があると思う。
    大雑把に考えて、①プログラミングまたは開発ツールの使い方、②音楽、③画像または3Dモデル、だと思うが
    このうち3Dモデルについては絵心と専用ツールという壁でどうにもならないと思っていたが、
    この Magica Voxel があればなんとかなってしまう凄さ。
    ボーンの埋め込みとアニメーションはAdobeの無償サービスなので限界があるが、それでも取っ掛かりとしては必要十分だし
    どうしてもであれば無償のツールもあるようなので光が見えなくもない。
    この本のおかげでゲーム開発してみようという気になれた!

    いちおう補足すると、最後のチャプターでC#でコーディングする箇所があるが、説明はまったくない。
    UnityやC#を解説する本ではないので当然だが、わからない人はちゃんとUnityやC#の本で入門すべき。
    もう一点、自分が作ったときは、なぜかMain Cameraオブジェクトに、「Main Camera」のタグが付いておらず
    コンパイルが通らなかった。最後のチャプターでテストプレイに入れない人は確認してみてほしい。
    Unity で個人制作のゲームを作っているときに、3Dモデルの作成ができなくて困っていました。この本は、そんな私のためのような本で、 MagicaVoxel を使ったモデリングの練習+実践的内容の本となっています。
    そもそも、3D モデリングをした経験はありませんし、それ以上に2D のイラストを描くこともできません。しかし、 MagicaVoxel は x,y,z の座標上にブロックを配置してモデルを作っていく特性上、練習の上では本に指定されている座標や大きさに従ってブロックを配置するだけでそれっぽいものができあがっていきます。
    キャラクターを作っていくまでの練習から、部屋にあるものや都市を作り上げるという実践の手順が示されていて、自分の中で内容を消化しながら進めるのに適している構成となっていました。
    また、後半では Unity で利用可能なモデルとして出力し、実際に Unity で動かす部分の解説もあります。3Dモデルを全く使ったことがない人が、今どきのそれっぽいことをやるにはちょうどよい内容かと思いました。
    この調子で Unity で作るゲームでも利用可能なモデルを作成したいです。
    MagicaVoxelの入門としてももちろん良いのですがUnityの使い方もわかりやすく解説されています。
    絵も、CGもプラグラミングもいまいちだけど、Unityに興味がある、何から始めよう?とかモチベーション的な意味で足踏みしている人には良いのではないでしょうか?
     
       
    人気 51位
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    Unity5によるゲーム制作のTIPSが満載!

    本書はゲーム制作者に向けて、Unity5によるゲーム制作のコツをまとめたTIPS集です。単なるTIPS集ではなく、ユーザーがハマるゲーム作り必要なコツをカテゴリごとに分けて、現場の開発者向けに使いやすくまとめています。

    「基本機能だけでも十分にできる面白いゲーム作り」「ユーザーインターフェース作りにポイント」「キャラクターの操作のコツ」「サウンドの効果的な使い方」「ユーザーを引き込む要素」などゲーム作りで重要なポイントをTIPS形式で解説します。ゲーム開発者、必須の1冊です。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Kindleで買いました。
    サンプルのRobotActionゲームのシステムでAC初代くらいのものはできそうな感じです。
    そのほかにも3Dゲームに関する細かい解説なども多く、すごく参考になります。
    ここまで良書なのに、あまり話題として見かけないのは何故なのか…。

    Unityの入門書を数冊読んで、次に勉強するにはうってつけなので、ぜひ読んでください。
    本の構成はよく出来ていて、最初のサンプルプロジェクトから本に書いてある内容をそのまま進めるだけで、最後まで行けます(最終的なゲームが完成します)。
    たぶん、最初の章のサンプルプロジェクトさえDLすれば、あとは必要な素材のunitypackageを落とすだけでよいはずですが、そうなっておらず、ほかの方が書かれているように、章ごとに分かれたサンプルプロジェクトを全てダウンロードすると10GBくらいはいくので、少ししんどいです。
    ついでに後半になると少し誤字が増えたりとしますが、そのあたりを差し引いたとしても星5で評価できます。
    パート1を順番にやっていけば1本ゲームが作れるようになっています。
    3Dアクションゲーム作りたい人にオススメしたい本です。
    内容は悪くない(決して良いとは言えない)がサンプルがトータルで何十ギガと必要になるためダウンロードがかったるく
    しかもその大半は重複しているためひとまとめにすれば容量は恐らく半分以下で足りてしまうという…(下手すりゃ1/10以下で済むかも)
    進行についても本の通りにすすめるならば都度都度あまり意味の無い細切れのプロジェクト開き直しなどを何十回もしなければならなく非常に面倒。
    これでは進める以前に萎えてしまう。
    実際、私は書籍通り進めるのでなく必要な部分だけを掬って活用しましたが、本の構成自体は「この本を見ながらUnityについて学ぶ」人の視点に立った構成とはとてもじゃないが思えませんでした。
    すでにある程度知識を持っている方が小ネタを集めるのに使うのならば買っても良いかもしれない程度のものだが、それならインターネットで済んでしまう。
     
       
    人気 52位
    本書の内容
    知識や経験がなくても大丈夫!
    誰でも簡単にゲームが作れます。


    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    Unityがあれば「プログラムの書き方はわからないけどゲームを作ってみたい」という人でもゲーム作りにチャレンジできます。まずは本書でUnityを体験して、ゲームプログラミングの第一歩を踏み出してみてください。

    ▼本書の特徴
    1)はじめてUnityに触れる初心者に最適!
    インストール方法からしっかり解説するので、これからUnityを始めよう!という人でも安心して学習に取り組めます。
    Unityの基本的な操作、ゲーム制作手順を親切丁寧に解説しています。掲載された手順に沿って進めていくだけで、「Unityによるゲーム制作の基礎」が確実に身につきます。プログラムがわからなくても大丈夫、事前の知識はいっさい不要です。

    2)Unity 2018に完全対応!
    最新バージョンの操作に対応、2Dゲームや3Dゲームの作り方はもちろん、UIの作り方、スマートフォンでの動かし方も体験できます。

    3)ゲームの基礎を盛り込んだサンプル!
    本書に掲載するサンプルは、Unityでオリジナルゲームを作る際のヒントになる機能を盛り込んであります。
    「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などなど、いろんなゲームに応用してみてください。

    4)サンプルはWebからダウンロード!
    サンプルのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能です。
    ゲームに使用する素材も準備しているので、すぐにゲーム制作に取りかかることができます。

    ●目次
    はじめに
    Chapter1 Unityをはじめる準備
    Chapter2 Unityの画面と使い方
    Chapter3 Unityを使ってみよう!
    Chapter4 2Dゲームを作ってみよう!
    Chapter5 ゲームのUIを作ってみよう!
    Chapter6 3Dゲームを作ってみよう!
    Chapter7 スマートフォン向けに改良しよう!

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    オブジェクトやコンポーネントなど
    一つも意味が分からないほどのゲーム制作(Unity)超初心者だった私が一番初めに読んだ本です。
    最初の踏み出しから丁寧に解説されており、少なくともこの本と同じことをやれば
    超基本的なこと…オブジェクトの設置の仕方、こまめなフォルダーの整理の癖、コンポーネントの追加と削除、
    プレハブの意味や簡単なキャラクターの操作などを理解できるはずです。
    イメージとしてこの本は最初の階段を上るためのスロープ部分な内容です。

    この本をお勧めするのは、Unityで基本的な操作を学びたい人。
    特にゲーム制作必須とも呼ぶべき基本的所作が記載されています。
    私もこの本を見るまではフォルダを整理する必要性やプレハブ、基本的なビュー画面など
    全然わかりませんでした。
    逆にUnityをある程度知っていて、建物やキャラクターを操作する方法などを知っている方は
    もうとっくに知っている情報となりほとんどが復習内容となるでしょう。
    スクリプト関連については必要最低限のスクリプトの"構造"は学べます。スクリプト目当てでこの本を買うのはお勧めしません。

    いずれにせよ、私はこの本のおかげでUnityを踏み出すことができたのでこの本と出会えて良かったです。
    私の苦労して、身に着けた基礎的な事が惜しみもなく次々と書いてあります!
    ただ、上級者には役に立たないだろう。
    基礎的な事が、分からない方、おすすめです!
    プログラミングもUnityも超初心者です。
    タイトルに偽りは全くないのですが、もう少しC♯についての説明が欲しいと強く思いました。
    この1冊ではスクリプトが意味不明な記号と文字の列のまま終わります。2Dゲームの挙動がおかしかったのですが、原因はわかりませんでした。自分がどこかで操作を誤っているのだとは思いますが。

    本当にUnityの操作に慣れたいだけの人向けです。この一冊だけで作れるゲームは相当限定されると思います。
    まさに表紙通りの内容なので期待しすぎることなく、初めての1冊といったものです。
    説明はわかりやすいですが、星3つなのは値段を考えると不満もあるからです。
     
       
    人気 53位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    本書は、ゲーム開発ソフトUnityへ、3DCGソフトのBlenderモデルデータ(モーションデータ、静止ポーズデータ)を上手に読み込むためのモデル作成時のポイントから、読み込み後に注意すべき設定や、簡単なスクリプトによる演出効果についてまとめた、自作キャラクターをUnity上で可愛く表現するためのビギナー向け解説書です。
    ※ シェーダーについては、主に「ShaderForge」(有料)を使用して解説しています。
    ※ Unity5&Blender2.74を使用して解説しています。
    ※ モデル制作:友  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Blenderで作成したモデルをUnityで動かしたいというごく狭いスペクトラムの人のみを対象にしています
    逆に言えば、おそらくそれ以外の目的を持っている人には全く役に立たないと思います
    私はUnityでアニメ風キャラを動かしたかったので購入しました
    主には4章のShaderForgeでのトゥーンシェーディングを勉強するという目的の上ではかなり役に立ちました
    細かい注意点などはかなり説明されているので、独学でやって躓くだろう部分がかなり潰せました
    なお、この本はBlenderやUnityは初めから多少使えるの前提です
    例えば序盤に「IKを設定しましょう」とありますが、IKの設定方法は載っていませんし、テクスチャやバンプマップを使いますが、その作り方は載っていません
    UnityでのC#文法の説明が多少ありますが、正直ノンプログラマがこの本で理解できる可能性はほぼ0です
    ですから、BlenderやUnityは使えるけど、キャラクタを躍らせるのがいまいちうまくいかない、というごく少数の人たちにはかなり役に立ちます
    Unityで使うモデルを作る時や、入れる際の注意などについて書かれている。

    モデルの作り方などは載っていない。
     
       
    人気 54位
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    世界で大ヒットするゲームを作る!

    本書は2015年3月にバージョン5にメジャーアップデートしたUnity5を利用したゲーム開発の入門書です。

    Unity5のPersonal Editionでは、それまでProfessional Editionでしか利用できなかった機能がすべて利用できるようになりました。前年のゲームの売り上げが10万ドル以下の個人・企業であれば、無料でさまざまなゲームを開発できるようになりました。

    本書は、著者の前著『Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座 Unity4対応』(ISBN:9784798126197)でたいへん好評だったサンプルと内容を、Unity 5向けにブラッシュアップしたものです(1章・2章は新コンテンツ、3章から7章は改訂の内容)。Unityのバージョンは、Windows版の5.1.3に対応しています。

    シリーズの特徴として、実習と講義というスタイルで解説していますので、手を動かしながら実際の挙動とその仕組みを学ぶことができます。また、学習の達成感をレッスンごとに実感してもらうために、Unityの主だった機能を盛り込んだ内容になっています。本書を通じて、Unityによるゲーム開発手法をマスターできます。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    他の入門書を読み、その入門書から簡単なゲームを作るプロセスを知った人向けです。
    内容としては、Unityを入門書以上に使うサンプル集と考えた方が良いでしょう。
    何故こうなるのかをいう解説は簡単で、とにかく作成プロセスを本にすし詰めにした感じです。
    解説というよりUnityにはこんな機能があるのか、こういう手順があるのか
    というサンプルを知る本です。
    unity入門としては丁度いいかもしれませんが、
    ところどころミスが見受けられましたのでその分星マイナス1しています
    Unity初心者です。
    載っているゲームは一通り手順通りに作りました。
    ピンボールゲームのFlipperが逆に動く間違い(読み違いのかも?)はありましたが、簡単に修正できたので問題無いです。とりあえずゲームを作ってみたい、Unityでどんなことができるのか知りたいという人におすすめです。僕はKindle版が大型本に比べて安かったので、そちらを購入しました。
     
       
    人気 55位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Unityでスマートフォンのゲーム開発をはじめよう!

    Unityの使い方やプログラミングの基礎までしっかり学べるように、3D/2Dゲームを作例にステップバイステップでマスターできるように構成しました(プログラミング言語は、C#を利用)。
    開発のヒントやTIPSも多数掲載しており、ゲーム開発の現場ですぐに役立ちます。

    本書の特徴
    ●大人気アプリ「ゆるロボ製作所」のキャラクターを使った本格3Dゲームなどの作例で、学べる、遊べる、拡張できる
    ●アプリをリリースして公開するための手順と、完成したゲームにアプリ内広告を掲載する方法も解説
    ●開発効率を上げる定番のアセット、プラグインも紹介

    <目次>
    序章 Unityの特徴と概要
    1章 Unityでゲーム開発を行う前の準備
    2章 Unity はじめの一歩-Unityの画面構成や基本操作を覚える
    3章 ゲーム作成の基本-物理エンジンとコリジョンをマスターする
    4章 ゲームオブジェクトの制御-プレファブとエフェクトを極める
    5章 本格的な3Dゲームを作成-キャラクターとGUIをコントロールする
    6章 本格的な2Dゲームを作成-スプライトと2D物理エンジンを使いこなす
    7章 ゲームのリリース準備をして、ストアに登録する
    付録 Unityをさらに使いこなすために
     A-1 MonoDevlopの代替スクリプトエディター
     A-2 アセットストアの利用
     A-3 アプリで広告収入を得る  
    内容サンプル
     
    User Voice
    物理エンジンを使ったボール転がしゲーム、3Dコイン落とし、3Dランアンドジャンプ、2Dランアンドジャンプなど4種類のゲームを開発しながら学べます。
    4種類のゲームでは、それぞれの章で3D物理エンジン + コリジョン、プレファブ、GUI、 2D物理エンジンにフォーカスをあてて解説しているため、
    体型立てて学ぶことが出来ます
    また、サンプルのゲームはシンプルながら、完成度がそれなりに高く、モチベーション意地にも役立ってくれるかと思います
    更には、作ったゲームをスマホで公開するための手順も解説してあるのも嬉しいです
    Amazonで評価が高かったので購入しました。
    4つのサンプルゲーム(2D×1,3D×3)を実際に作りながら、Unityの使い方を学んでいきます。入門書ということもあり、一つ一つのゲームはミニゲーム程度となっていますが、グラフィックの見栄えが良いため作っていて楽しいです。
    言語はC#が使用されていますが、Unityの入門書であり、言語の文法などの解説はありませんので注意が必要です。
    この本は何度も読み返している。
    解説がとても解りやすく、アプリ作成のポイントの大切な気づきも学んだ。
    この著者にはもっと執筆してほしい。
     
       
    人気 56位
    本書の内容
    ヒヨコ本の愛称で好評を得た「Unity4入門」がバージョンアップ! Unity5のインターフェイスに完全対応します

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    ヒヨコ本の愛称で好評を得た「Unity4入門」がバージョンアップ! Unity5のインターフェイスに完全対応します。

    はじめてUnityに触れる初心者に最適!

    ページに合わせて進めていくだけで、Unityを使ったゲーム作りの基礎を確実に学ぶことができます。Unity5での新機能を解説しつつ、もっとも簡単なUnityの本として、自信を持ってオススメできる一冊です。

    サンプルゲームのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能!
    スクリプトは、JavaScriptとC#版の両方を用意してあります。

    ●目次
    Chapter1 Unityの概要と基礎知識
    Chapter2 インターフェイスと使い方
    Chapter3 Unityを使ってみよう!
    Chapter4 キャラクターを動かしてみよう!
    Chapter5 ゲームのUIを作ってみよう!
    Chapter6 ゲームを作ろう!(1)
    Chapter7 ゲームを作ろう!(2)
    Chapter8 2D機能を使ってみよう!

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    初めてのUNITY教則本として購入しました。
    C#も何もわからない状態からのスタートでしたが、説明が本当に丁寧で途中で躓くことなく一冊を終えることができました。
    がっつりやりたい人には物足りないと思いますが、初歩の初歩から学びたい人の初めの一歩として最適だと思います。

    本書は通常のC#でなく、JavaScriptで説明がされていますが、同梱されているダウンロードページにC#のサンプルも入っているので、
    どちらでも問題なく学習できると思います。
    おすすめの一冊です。
    とりあえず最初に何をやるか迷ったらこの本を一通り触ってみるとよいと思います。
    ほんとに簡単なゲーム作りを通してUnityとはどういうものなのかを知ることができました。
    Unityなどのゲームエンジンという環境は日々アップデートされていくもので、新しい情報がどんどん出てくるものですので、この本を読んでUnityに慣れてたらインターネットを使って最新の情報を得るような形で学んでいくのがよいかと思います。
    ゲーム制作自体が初という方はかなり楽しんで一冊を読み切ることができると思います。
    私はC#でUnityを使うつもりで、あらかじめC#の勉強をしてからこの本を読みました。この本自体にはJava Scriptで説明が書かれていますが、C#のスクリプトも別で用意してくれていたので、そちらを参考にすればなにも迷うことなく進めていけました。
    初めてUnityを学ぶ目的でこの書籍を選びました。
    全体画面の写真がやや小さいのが気になりましたが、操作の繰り返しが丁寧に記載されていて
    じっくり取り組めば特に問題無く進める事が出来ると思います。

    帯に「プログラムが書けなくても大丈夫です」と記載されているのですが
    6章からのスクリプト関連については他の方のレビューで上がっている通り
    エラーでつまづく可能性があります。
    行き詰った時の解説がほとんどないのでプログラム初心者は手詰まりになります。
    私もエラーでダウンロードしたスクリプトを試しましたが原因の特定に辿り着けませんでした。

    分厚い本ですがスクリプトを用いた6~7章の解説が全体ページの約半数を占めるので
    この手のトラブルに対応出来ない方は半分ぐらいの厚さの内容だと思った方がいいかもしれません。
     
       
    人気 57位
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    スマートフォンで人気のノベル&アドベンチャーゲームを作ろう!

    本書は、Unityと近年大人気のアニメーション作成ツール「Live2D」、大注目のノベルゲームエンジン「ジョカースクリプト」「ティラノビルダ―」「宴」を利用して、ノベル&アドベンチャーゲームを作成する手法を解説する書籍です。

    キャラクターに動きをつける、会話するなどの機能も盛り込み、「いまどき」のノベル&アドベンチャーゲームの開発手法を学ぶことができます。

    キャラクターデザインは人気絵師ニリツ氏を起用しています。



    【開発環境】

    ・OS

    Windows 10/8.1/8/7



    ・アプリケーション

    Unity 5.3.1f1

    Live2D 2.1.03

    ジョーカースクリプトVer0.4.1

    ティラノビルダー1.4(無料版)

    宴2.5.7


    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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    内容サンプル
     
    User Voice
    ノベルゲーのノウハウというよりは、開発環境の紹介と導入の手引きがかかれています。
    お間違いなきよう。
    Live2DがメインでUnityは使うけれども記載は少なく、ビルドするために使用するだけです。
    全体的にLive2Dの事が大半。
    ティラノスクリプトのことが記載されているが、紹介のみ。ティラノビルダーのことは書いてあったが、基本的な操作内容以外、後は読者任せとなっていた。期待していたティラノスクリプトの操作法は全く記載されていなかった為、自分のティラノビルダーの知識以上のことは学習できなかったので、期待を裏切られた。
     
       
    人気 58位
    本書の内容
    Togetterで話題になった「主婦ゆに! 」が遂に書籍化!

    「主婦ゆに! 」は、「全くゲームプログラミング経験がない初心者(主婦)が30日間でUnityを使い、MikuMikuDanceのキャラでゲームを作っていこう! 」というTwitter上の企画をまとめた大人気コンテンツです。
    本書の第1章は、文系の主婦がミクさんをUnityでダンスさせ、Oculus Riftで三次元のミクさんに対面するまでを記録した「主婦ゆに! 第一章」を編集・加筆して書籍化しました。
    書き下ろしの第2章は、第1章でも触れられた、ミクさんを召喚して見つめ合えるアプリ「Mikulus」を実際に作ってみるためのチュートリアルです。初めての人にもやさしく解説しているので、あなたにも作れます!

    ◎本書「主婦によるイントロダクション」からの抜粋

    第1章は、「主婦ゆに! 」スタートから、ツイッターでのやり取りが進んで行きます。どんどん読み進んで、「Unity はこうやってできるんだ! 」と感じていただければ嬉しいです。Unityを実際にインストールして、一緒に動かして行けたらもっと嬉しいです。

    第2章は、「Mikulusを作ってみよう! 」が始まります。Oculus Riftをつけると目の前にミクさんがいて、自分を見つめてくれる――そんな世界をUnityで作るためのチュートリアルです。
    この章は本書のために新たに書き下ろしていただいたもので、私もこちらを見ながらMikulusを作ってみたいと思います。本書には含まれませんが、その過程もTogetterにまとめます。一緒にMikulusを作りましょう。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    UnityでMMDを使って操作、ゲーム作りをしたいという要望は
    かなりあると思いますのでそれをターゲットにした本という
    アイデアはいいと思います。

    ただ、作者が成長する臨場感を出すためにTwitterでの会話を
    そのまま掲載するというのはダメですね。
    少なくても本筋だけ抜き出して再編集するなど読者に読みやすい
    構成にしないといけません。

    実際にMMDを扱う後半部分の章にだけ特化させ
    初心者が引っかかりそうなところだけを解説する本にすれば
    かなり評価や需要があったのに勿体ないですね。
    パソコン知識がなかった主婦がTwitterを通してUnityを使ってミクさんを出すまでのTwitterをまとめた内容ですが、内容がとても薄かったです。そもそも、これって本にすべき内容なのでしょうか?結局、身内で盛り上がってるだけでは?
    秀和システムは、Asset Pressといい、Unity本を立て続けに出してますが、どれも「unityだからまあある程度売れるだろう」という感じがします。Unity本の方向性などもう少し内容を検討すべきだと思います。
    表紙や本文に登場するミクさんの絵は非常に可愛くて良いのですが、本の内容としては微妙な出来だと思いました。

    内容は2部構成で、
    第1部: 「主婦ゆに!」企画に参加された主婦の方がUnity操作の基礎の基礎から始めて6日目に参加した勉強会でアセットのミクさんをシーンに取り込んで動いてもらうまでのTwitterログ(抜粋)
    第2部: Oculusを使った、ミクさんがずっとこっちを見つめてくれるソフト(Mikulus)の作成手順
    となっています。

    第1部は本当にツイートをそのままを載せているので、あっという間に読めてしまいます。
    内容としては、5日目まではUnityとはなんぞや?からインストール、オブジェクトの配置、物理エンジンの導入、変数の説明、実行時のtranslate操作など、他のUnity本の第1章でやる初歩をやり、6日目の勉強会のログでアセットをシーンに投入するという内容。
    他のUnity本を見たことがある人や、ウェブで学んだことがあればあまり学ぶところも無いかもしれません。
    第2部はOculusや他の没入型ゴーグルがないとフルに試せないですが、オブジェクトとの交差を再現する設定などが記載されているので、ゴーグルがないと完全に役立たないかというとそうでもないです。ここはそこそこTipsが拾えるように思います。

    ダメな点として、まずタイトルに「文系」とか「プログラミング経験がない」というワードを踊らせているのですが、そもそもこの本に書いてあるUnityの操作を覚える程度のことにそういう属性をアピールすることが適切ではないように思いました。
    本当に簡単なことが出来ただけでやたらすごい、すごいと騒ぎ立てるツイートが鼻につきます。
    たとえば、UnityではオブジェクトにRigidbodyをクリックひとつで仕込めば終わる「物理エンジンの導入」を「もう物理エンジン導入してるの?すごい!」と言っているツイートが載っていますが、やったことは「物理エンジンの導入」というより「Unityのメニューをひとつ選択した」程度のことです。「文系」「プログラミング経験なし」の人ができても全然不思議ではありません。
    昨今のIT系界隈のうさんくさいところを見せつけられている感じ。
    もっとも講師役の方は純粋に成長を喜ばれているのだと思うのですが...そんなに騒ぐようなことかと思ってしまいました。

    あと、最近の秀和システムから出ているUnityやUE本全般に言えることなのですが、本文をフルカラーにしてスクリーンショットばかり載せた雑な作りの本という印象があります。
    この本も、文章は本当に少ないしスクリーンショットがあるページも余白がかなりあるページが多いです。
    秀和システムは、今後ゲームエンジン関連の本を出すなら、もう少し企画を練り上げて応用の効く本を出してほしいところです。

    最後に、まえがきにある「印税の使い方」に初心者支援のために使うとあるので、(これが本当だとすれば)共感して募金する気持ちで買うとちょっと幸せになれるかもしれません。
     
       
    人気 59位
    本書の内容
    バンダイナムコスタジオのプランナーが伝授

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    どうすれば、おもしろいゲームが作れるのか? アイディアを考える。企画書を書く。そしてプログラミング。さらに、おもしろさを生み出すレベルデザインまで。 現役ゲームプランナーが現場のノウハウを惜しみなく披露、普通のゲーム開発本とは一線を画す一冊!

    ●目次
    第1章 Unityの基本
    第2章 GameObjectとRigidbodyとPrefabと
    第3章 おもしろさの作り方
    第4章 軽いゲームを作ろう
    第5章 アクションゲームの企画
    第6章 アクションゲームのプログラム
    第7章 アクションゲームのレベルデザイン
    第8章 パズルゲームの企画
    第9章 パズルゲームのプログラム
    第10章 パズルゲームの連鎖を作ろう
    第11章 パズルゲームのレベルデザイン
    第12章 フィールドアクションの企画
    第13章 フィールドアクションのプログラム
    第14章 フィールドアクションのレベルデザイン

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Unityはバージョンアップを重ねてるので本の内容通りのコードだとエラーが出ます
    今から買うのは止めたほうがいいかと…
    ゲームのプランニングからスクリプトの基礎も網羅されており買いだと思います。
    レベルデザインなどのデータの持ち方、チューニングの思想などゲームの作り方が垣間見れます。

    ゲーム制作なのでプログラムが大半になりますが、プログラムに関するフォローも最低限してくれていると思います。
    プログラムの説明というよりは、何をしようとしているかの解説になってます。

    良書です。

    Unityの使い方については限定的でこちらは主ではないのでその辺は勘違いないほうがいいですね。
     
       
    人気 60位
    本書の内容
    「ARKit」は、iPhoneやiPad(iOS)で動作するARアプリを開発するためのフレームワークです。このフレームワークを利用すると、ARアプリを1から開発するよりも簡単で、iOS11以降では標準で搭載されているため無料で手軽に利用できます。本書は、ARKitとUnityを使ってコンテンツを作る手順を解説した、ARアプリ開発の足がかりになる入門書です。Unityプロジェクトのダウンロードサービス付きなのですぐにARの世界を試せます!

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Unityベースでアプリを構築していくのですが、この本を読む前に、何個かアプリを作っていないと、細かい数値の指定(座標)がありませんでしたので、少し難しいのかなと感じたのました。あと、スクリプトの使いまわしについては、いいのですが、UnityARKitに入っているスクリプトなので、毎回入力(コピペ)しないといけません。パソコンでダイレクトにスクリプトを置き換える事が出来ないので、めんどくさいです。ps.Unity2018にはARが統合されているので、そちらを使うのが、おすすめです。
    ARの入門用に購入しましたが, 表題のようにAsset Storeから廃止されています (2018年10月時点で既に廃止されていたようです). 既にARKitをお持ちの方以外は慎重にご検討されることをお勧めします.
    本書では、ARKitのサンプルシーン「UnityARKitScene」を元に各種サンプルを実行していきますが、肝心のARKitに関するAPIの説明がほぼありません。サンプルシーンを実行すると配置されるオブジェクトを変えたり、そのアニメーションを変更したり、タップで動きを変えたり、マテリアルを変えたりと、ARKit以外の解説ばかりにページが割かれているので、本書を読んでもARKitの理解にはあまり繋がらないでしょう。

    逆に、UnityのARKitそのもの以外の知識(目次にあるアニメーションやGameObjectの配列など)や、フリーの3Dモデルをインポートして使用する方法などの勉強にはなるので、Unityの初心者から中級者へのステップアップとしてのは意味があります。
    また、Chapter12のshaderを使って別世界に入るサンプルはなかなか書籍などでは見かけないARの可能性を感じさせるサンプルとなっています。

    ただやはり、ARKitを使う上で知りたいこと
    ・ARKitが管理しているノード(PointCloudや検出平面)の扱い方
    ・ノードへの当たり判定(Raycastを使うのではなく、HitTestを使う)
    ・Unity座標系からARKit座標系への相互変換
    ・平面検出やARKit1.5からの壁面検出の使い方
    などは、本書には記載されていませんので、別途自分でも勉強する必要があります。
    (まずは、自分で「UnityARKitScene」で使用されているスクリプトを追っかけていって、各種ARKitのAPIの意味を調べていけば理解が深まるかと思います。)

    ARKitの最初のとっかかりにはなるかと思いますが、本格的に自分でアプリを作る場合は自分で勉強が必要となります。
     
       
    人気 61位
    発売日 2017/11/28
    (4.6)
    Amazon 1,980円 Kindle 2,475円
    本書の内容
    最新「Unity 2017」に完全対応しました!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    いちばん簡単なUnity入門書が、さらに「わかりやすく」なりました。
    Unityの操作手順を詳細に解説。Unityの使い方がしっかりと学べる一冊です。

    「プログラムの書き方はわからないけどゲーム作りにチャレンジしてみたい」という人でも大丈夫です。まずは本書でUnityを体験してみてください。

    ▼本書の特徴
    1)はじめてUnityに触れる初心者に最適!
    インストール方法からしっかり解説するので、これからUnityを始めよう!という人でも安心して学習に取り組めます。
    Unityの基本的な操作、ゲーム開発手順を親切丁寧に解説しています。掲載された手順に沿って進めていくだけで、「Unityによるゲーム制作の基礎」が確実に身につきます。プログラムがわからなくても大丈夫、事前の知識はいっさい不要です。

    2)Unity 2017に完全対応!
    最新バージョンの操作に対応、2Dゲームや3Dゲームの作り方はもちろん、UIの作り方、スマートフォンでの動かし方も体験できます。

    3)ゲームの基礎を盛り込んだサンプル!
    本書に掲載するサンプルは、Unityでオリジナルゲームを作る際のヒントになる機能を盛り込んであります。
    「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などなど、いろんなゲームに応用してみてください。

    4)サンプルはWebからダウンロード!
    サンプルのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能です。
    サンプルは、本書内に掲載した「C#」版に加えて、「JavaScript」版も用意してあります。「C#」「JavaScript」どちらでも学習できます。

    ●目次
    Chapter 1 Unityをはじめる準備
    Chapter 2 Unityの画面と使い方
    Chapter 3 Unityを使ってみよう!
    Chapter 4 2Dゲームを作ってみよう!
    Chapter 5 ゲームのUIを作ってみよう!
    Chapter 6 3Dゲームを作ってみよう!
    Chapter 7 スマートフォン向けに改良しよう!

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    まったくのシロウトながら、ゲーム系の専門学校でUnityを教える必要があり、切羽詰まって購入しました。最初はインターネットのチュートリアルやブログを参考にしていましたが、バージョン違いなどでうまく動かず、「やっぱり書籍だよなあ」と思い直して購入しました。おかげさまで授業の参考にもなり、非常に良かったです(詳細はこちら https://cgworld.jp/regular/201803-asobi-03.html)

    自分も含めて初心者は本当に、思いも寄らないところで躓きます。そのため、できるだけ図版が多く、AをやればBになる、というステップが明快であることが重要です。その一方で、個々の説明(スクリプトの意味など)については、そこまで重要ではないと思われます。まずは動くこと、そのうえで後から振り返られるようになっていること。その意味で本書は良くできていると思いました。

    ただ、あえていえば図版の羅列ではなく、動画チュートリアルの方が絶対に良いんですよね。マウスの動き一つから説明できますから。次は是非、動画チュートリアルもセットになっていると嬉しいです。
    内容はいいが、とにかくサンプルが少ない。小さなサンプルでもいいので、もう少しサンプルの数を増やしたほうがいい。単なるUnityの操作方法を解説している書籍に過ぎない。Unityの操作方法については他書でも取り上げてあるので、あえて操作方法ばかりに重点を置く必要はないと思う。もうすこし、サンプルが欲しい。いくら入門編といっても程度もんだろう。
    一週間ぐらいで大体終わりました。unityのダウンロードから画面の説明などの初期設定から2Dゲーム3Dゲームととても親切に書いてあります。全くの初心者ですが、なんとなくunityのことがわかったような気がします。これからunity始めようと思っている方にとてもおすすめできる良書です。
     
       
    人気 62位
    本書の内容
    スマホゲーム「ポケモンGO」は、AR(Augmented Reality:拡張現実)という技術を使って、まるでおとぎ話のようなゲームを作りました。本書は、GoogleのARプラットフォーム「ARCore」とUnityを使ってコンテンツを作る手順を解説したARアプリ開発の入門書です。タップした場所にオブジェクトを表示するアプリ、オブジェクトを操作できるアプリなど、実際にアプリを作りながら開発手順とコンテンツを作る楽しさを学びましょう。2018年2月24日にリリースされたARCore 1.0で動作確認済みです。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    他のかたも書かれていますが、現時点(2019年8月)において情報が古い、本と実際のスクリプトの内容やパッケージのバージョン違いなどで戸惑うと思います。全くのUnity初心者だと難しいです。

    ただ、情報が更新されていれば初めて体験するのにいい本だと思いますし、そうでなくてもunityの経験が多少あれば修正はできるかと思います。
    unityを使ったARの導入としては良いのですが
    コードのどこになにを書き加えるのか(行ナンバーすら書かれていない)、なにをコメントアウトするのかなどの説明が杜撰で
    更に最新のARcoreに対応していないため自分で調べる必要があります。
    (最新版は1.7。サンプルコードは1.0までしか対応していない。)

    また書き加えたコードの説明もざっくりでしかないので、導入として以上に役立つことはないかと感じました。
    今となっては中身が古く対応できないだけでなく、説明が杜撰で不親切。
    ソースコードの編集に至っては行番号すら書かれていない。
    序章辺りはARCoreの導入手順を理解するのには役立つが、後半の殆どが内容通りに実行できない。
     
       
    人気 63位
    本書の内容
    Unityは2005年にリリースされてから進化を続け、ARやVRの作成、ゲーム開発においてなくてはならない存在になりました。Unity 2018.1では、Shaderをより簡単に作成できるShader Graphが実装されています。本書は、Unity 2018.1をベースに、ゲーム開発にすぐに使える便利技と応用技を紹介したUnity開発者向けTips集です。やりたいことから引ける逆引き形式です。Unity 2017/2018対応。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    TIPSというより使い方を説明する本です。
    いろいろの機能を紹介してますが、GGってすぐに出るくらいだと思います。
    もちろん参考としてもいい本だけど。
    全体的に、前提とする知識が多すぎて読めない。情報をそのまま受け売りで書いてるだけで何一つ読者がわかりやすいようにかみ砕いていない。
    本の序章P19のUnity2018の説明において
    「Scriptable Render Pipeline SRPを使用するとC#コードとマテリアルシェーダを使用してレンダリングパイプラインを簡単にカスタマイズでき、完全なC++レンダリングパイプラインを作成または変更する際の煩わしさを解消し、最大限の盛業が可能になります」
    こんな説明されて誰がわかるんでしょうか?…

    逆引き集も
    「クリックした位置にSphereのPrefabを表示するには」
    「モデルの後を多数の猫が追いかけるようにするには」
    と妙に具体的で汎用性のない条件で、誰がこんな逆引きをするのか。300章の逆引き大全を作りたいが為に無理くり条件を考え出したようにしか思えない。
    Tips53「uGUIのRawImageを使うには」はすでに逆引きにすらなっていない。
    いったい誰向けの本なんだろうか。使い道がない。
    「海を作ってクジラを泳がすには」ではデフォルトパッケージの水面オブジェクトとアセットストアからダウンロードしたクジラのモデルを配置するだけとかあまりにも酷い。

    一生この著者の本を買うことはないだろう。

    自分もさまざまなUnity本を買いましたが結局のところUnity公式サイトのAPIリファレンスとチュートリアルさえあれば十分です。
    「〇〇がしたい」でググればたいてい凹みTipsさんやテラシュールブログ、qiitaで事足ります。
    この本は写真いっぱい使ってるけど、白黒で、読みにくい、とにかく読みにくい。例えば、shaderの使い方、読者が白黒の写真で何がわかる?
     
       
    人気 64位
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    Unityでマルチプレイ&課金対応のオンラインゲームを作ろう!

    本書は近年人気のマルチプレイ&課金対応のオンラインゲームの開発手法について解説した書籍です。
    近年利用者の多い、ネットワークエンジン(PhotonRealtime)、課金エンジン(AppC Cloud)、ネットワークサーバーエンジン(Kii Cloud)、やUnity 5.1から加わったUnity Multiplayerを利用したゲーム開発手法を学ぶことができます。本書を通じて1本の本格的なオンラインゲームを作成することができます。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    必要な情報がまとまってるのはいい。ネットに落ちてる情報でも同じ内容が拾えるが、やはり本の方が見やすい。
    PUNのアップデートがあるので、公式サイトで補完する必要がある。
    対象
    ・多言語又はC♯の事を多少理解しており、PhotonCloudを用いたオンライン・課金システム導入方法が知りたい人
    ・Unityでのゲーム作成の大雑把な流れが知りたい人
     (マップ・モデルの作成部分の解説は端折ってあります)

    良い所
    ・数少ないUnityでのオンライン要素の解説書であるところ
    ・解説は画面写真・図解付きで非情に解りやすく、サンプルソースの内容も充実している
     作成するゲームの内容も、通常の書籍ではありがちな適当なゲームとは一線を画す凝ったもの

    残念なところ
    ・ソース内のコメント量が少なく、何をやっているかが一見解りにくい
    ・サンプルソース及びプログラムが、本書のメインである「PhotonRealtime」最新バージョンでは動作しない
     エラー箇所については、公式ドキュメントの内容を適応すれば進められるが、解決まで非情に時間が掛かる。 
     →書籍内ではPhotonRealtimeの旧バージョンは「2015年8月から配布予定」と記載されていたが、
      2015年11月現在、過去バージョンは配布されておらず、PhotonCloud公式に問い合わせたところ"旧バージョンは公開していない"と回答あり

    備考
    ・Unity以外のサービスを解説するという内容上、バージョン違いによる動作不良は仕方ないと思うが、
     肝心のSDKの旧バージョンのダウンロードが不可能なため、非情に残念
     もし、最新版でも動作するor旧バージョンのDLが可能だったなら、万人に勧められる書籍だったと思う。

    ・Photon最新版に対応した改訂版、または新版が発売されたら、また購入したいと思いました
     
       
    人気 65位
    本書の内容

    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

    ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



    初心者歓迎! Unityで3Dゲームを作りながらプログラミングの基礎が学べる

    親子で楽しく読める、プログラミングを学ぶ本です。Unityで3Dゲームを作りながらプログラミングの初歩を学びます。Unity環境をWebサイトからダウンロード&インストールするところから一歩一歩解説していますので、まったくの初心者でも大丈夫です。
    プログラミングを学ぶために、子供向けにアレンジされたツールを使う方法もあります。ですが、それを学んでも難しいことはできませんし、その先へ行こうとすると結局イチから言語を学び直さないといけません。しかも、実は「学ぶことの難しさ」はあまり変わらないのです。学ぶ難しさは同じで、できることが狭いとしたらあまりにも悲しいことです。
    本書ではUnityでC#を利用しながら、本格プログラミングを学びます。すらすら読めるように、パソコンオタクのパパと男子中学生、エイイチくんの会話/物語形式を挟みながら解説します。難しいところはあえて会話にしていますので、つまずかずに読み進められますよ。
    簡単なメッセージを表示するプログラムから始めて、画像を操作したり、GUIを作成したりしながら、最後には本格的なゲームを作ってみるところまでやってみましょう。
    ボールの重さや投げる方向を設定できるボウリングゲーム、ボールを転がして道路を作っていくハイウェイ・メーカー、キャノン(大砲)を操作して迫りくる敵を片っ端から破壊する砲撃ゲームが作れます。まずは本どおりに作ってみて、その後はいろいろな数値や設定をカスタマイズして、オリジナルゲームを作りあげましょう!
    もし本書を終えてもっと深く知りたいと思ったら、数あるUnity解説書を手にとってください。あなたにはもうそれを読みこなせるだけの力がついているはずです。親子だけでなく、普通のUnityプログラミング解説書を読んで挫折した学生さん、
    エンジニア志望の皆さんにもおすすめです。
    【本書の構成】
    1日目 Unityの使い方を覚えよう!
    2日目 いよいよプログラミングを開始!
    3日目 ゲームオブジェクトを動かそう!
    4日目 ゲームオブジェクトを使いこなそう!
    5日目 キャラクタ同士の処理を考えよう!
    6日目 GUIを使おう!
    7日目 ゲーム作りに挑戦!  
    内容サンプル
     
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    表紙を見ると小学生~中学生ほどの子どもが読んでも大丈夫な易しい入門書のイメージだと思って本書を開いて驚いた。
    この本は一言でいうなら、「女子供」を下に見る、昭和の頭が抜けきらない、
    おっさんのおっさんによるおっさんの為(だけの)入門書と言った印象。

    作者のドリームが詰まった女子高生のキャラクター設定(子持ちのおっさんの家に窓から上がり込み、おっさんを「ちゃん付け」で呼ぶなど、オタサーの姫を通り越してまるで、妄想援交JKと買い手の親父エロゲー設定のような不自然な馴れ馴れしさ)が非現実的過ぎて気持ち悪すぎる。子どもに見せる筈の入門書に「性的な発言」が度々平気で含まれ、作者が造形した女子高生にそれを言わせる無神経さがまずもって信じられない。これを例えば、まだ中学生ぐらいの女子などが見たらどう思うか女の子を馬鹿にして傷つけるような発言がとても多い。。

    C#の説明箇所も大雑把で、初心者向けにしては駆け足過ぎる。章の初めに気持ちの悪いキャラクターの掛け合いなど入れる暇があったら
    もっと丁寧に補足を入れるべきだと思う。
    編集者と筆者は反省して欲しい。
    子どもの夏休みに、親の夏休みがあった日だけ、普段子どもと一緒に何かやることがないので、この本を購入し、一緒にプログラムを学んでいます。なかなか面白いのですが、間違ってしまったときの戻す方法が書いてないのが残念でした。最初からやり直しても問題無い程度ですが、保存しないで終了しても保存されてしまう内容もあるので、気をつけないと行けません。でも、とても楽しいです。
    「親子で学ぶ」とありますが、登場人物が中三という設定なんでその辺りが想定してる「子供」なんでしょうか。そしてUnityを使う理由は、Scrachなどの子供向けツールは学習して終わってしまい、オブジェクト指向でなく、先の展望ないからだとのこと。

    この本で使用する言語はC#です。全7章の内第2章をその解説に充ててますが、駆け足な上に詰め込みすぎで到底まともに理解できるものではありません。僅か50ページほどで話が継承だのインスタンスだのにまで進みますが、その後でてきません。とはいえ自動生成されるスクリプトから「おまじない」で済ます部分を減らしてるんだと思えば一応納得はいきます。しかし全くでてこない列挙型や構造体はいらないでしょう。話をややこしくしてるだけ。何で「構造体もある!」なんて煽り見出しを付けられるのか理解できません。
    他の部分は、3Dオブジェクトの作成、操作、衝突判定、GUI、仕上げとしてのゲーム作成、といった内容からなっています。全体的な印象としては「適当」です。推敲や編集者のチェックを恐らくしていません。誤字脱字は当然として、説明し忘れている部分もあります。致命的なのは第7章で使用するParticleSystemの作成を指示し忘れているので、後でスクリプトを組み込む時に恐らくつまずくでしょう。
    ですが公開されているサンプルファイルは当てにしてはいけません。

    一般にプログラミング教本ではテーマ毎にプロジェクトやファイルを新たに作る場合が多いですが、この本ではほぼscript1.csというファイルを使い回しています。その為サンプルファイルに含まれているプロジェクトは一つ、script1.csも一つのみです。その内容は第6章で作成された最終的なコードとなっています。なので例えば第4章で分からない部分があるからといってサンプルを見ても全く無意味です。なんの参考にもなりません。
    加えてこのサンプルファイルは80MBもあるのですが、実は本の中で使った、Unityで標準的に利用できるアセットがそのまま含まれているが故のサイズです。ユーザーがいじるcsファイルなんて4つ合計20KBしかありません。更に呆れた事にdesktop.iniまで含まれていて、Googleドライブを使って管理してた事まで丸わかりなんですね。こういうところもうちょっと気が回らなかったものでしょうか。

    さてではこの本はUnityの教本として適しているのでしょうか。確かに「とりあえず使ってみる」事はできます。しかしそれで終わりです。仕方ないとは思います、明らかに初心者向けですから。ですが読了したところで、著者が巻頭で否定した「先の展望のない子供向けツール」との違いなんて一向に見いだせません。オブジェクト指向にしたって別段その事を説明するわけでもなく、内容といえばアニメーションを制御するUpdateメソッド内に処理を追加する事に終始してるわけです。小学校低学年騙しといったところですか。この本を読んで次に進む切っ掛けになるなんてことはないでしょうね。
     
       
    人気 66位
    本書の内容
    (概要)

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2019/978-4-297-10379-8 )も合わせてご覧ください。


    全4種類のサンプルゲームを作成しながら、楽しくUnityの使い方を学ぶことができます。C#の文法についても解説しているので、プログラミングの経験がない方でも安心して学習できるようになっています。「作って学べる」シリーズの中では一番やさしい書籍になりますので、はじめてゲーム開発にチャレンジする方にオススメです!!


    (こんな方におすすめ)
    ・ゲーム開発にチャレンジしてみたい方


    (目次)

    Chapter1 Unityについて知ろう

  • 1-1 Unityとは

  • 1-2 ゲーム作りの基本を理解しよう

  • 1-3 開発環境を整えよう

  • 1-4 Unityの画面を確認しよう

  • Chapter2 玉転がしゲームをつくろう

  • 2-1 開発にとりかかろう

  • 2-2 床をつくろう

  • 2-3 壁をつくろう

  • 2-4 坂をつくろう

  • 2-5 玉をつくろう

  • 2-6 Main Cameraを調整しよう

  • 2-7 文字を追加しよう

  • 2-8 ライトを調整しよう

  • Chapter3 スクリプトの基本をマスターしよう

  • 3-1 スクリプトの基礎知識

  • 3-2 C#の基本をマスターしよう

  • Chapter4 ピンボールゲームをつくろう

  • 4-1 ピンボールの台をつくろう

  • 4-2 ボールをつくろう

  • 4-3 ピンを設置しよう

  • 4-4 ボールを動かしてみよう

  • 4-5 フリッパーをつくろう

  • 4-6 ゲームの調整をしよう

  • Chapter5 キャラクターゲームをつくろう

  • 5-1 ステージをつくろう

  • 5-2 地面に色を塗ろう

  • 5-3 山をつくろう

  • 5-4 キャラクターを配置しよう

  • 5-5 追従式カメラを追加しよう

  • 5-6 建物を追加しよう

  • 5-7 砂嵐を追加しよう

  • 5-8 ゲームの調整をしよう

  • Chapter6 シューティングゲームをつくろう

  • 6-1 スタート画面をつくろう

  • 6-2 ステージをつくろう

  • 6-3 障害物をつくろう

  • 6-4 ターゲットをつくろう

  • 6-5 ターゲットを動かそう

  • 6-6 弾をつくろう

  • 6-7 スコアを表示しよう

  • 6-8 弾数を表示しよう

  • 6-9 残り時間を表示しよう

  • 6-10 ゲーム終了処理をつくろう

  • 6-11 リザルト画面をつくろう

  • 6-12 タイトル画面から画面遷移させよう
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    自分はUnityをある程度経験した者ですが、使ったことがない機能の解説などもあり勉強になりました。

    Unityのことがゼロから細かく丁寧に説明されており、Unityのことを全く知らない人でも読める内容です。
    また、読み進めつつ内容に沿って実際にプログラミングを行うことで4つのゲームの制作を追体験でき、ゲームの作り方という意味でも勉強になると思います。
    初版においてChapter4,Chapter6は書いてあるままに進めようとすると間違いや指示漏れがあって進められないです。
    技術評論社の書籍の紹介ページでサンプルプロジェクトがダウンロードできるのでそれと見比べたり、インターネットで初心者向けの情報を探せば自分で直せる程度の間違いなので何とかなるとは思います。

    5/8 追記
    編集部へ問い合わせたところ、早急に検証の上、本書籍のサポートページにて正誤表を配布するとの返事を頂きました
    ピンボールのフリッパー作成時、baseから右クリックでキューブを作成との指示があり作成し、トランスフォームに記載された数値を打ち込むと全然違う形になります
     
       
    人気 67位
    本書の内容

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    本書は、2015年1月上旬にUnity5のプレオーダーユーザー向けに公開されたUnity5 β19を利用した3Dゲーム開発手法について解説した書籍です。本書では2014年4月から無償で利用できるようになった「ユニティちゃん」を利用し、本格的な3Dアクションゲームを開発する手法をまとめています(「ユニティちゃん」は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのオリジナルキャラクターです。実際のゲーム開発に利用できます。利用規約については「ユニティちゃん」のダウンロードサイトでご確認してください)。

    本書の前半では、Unityの特徴的な機能であるメカニムやシェーダ―、スクリプトの基本を解説します。すでにご存じの方も知識の整理に役立ちします。

    中盤から後半にかけては、「ユニティちゃん」が主役となる3Dアクションゲームを作りをメインで解説します。具体的には、CHAPTER 04でドットイーターゲームを、CHAPTER 05でコミュニケーションゲームを、CHAPTER 06で脱出ゲームを、CHAPTER 07でAI対戦ゲームを作ります。またCHAPTER 08で2Dモデルを利用した2Dゲーム開発手法についても解説します。

    最終章ではゲーム開発で役立つC♯のコーディング手法を解説します。

    本書を読めば、本格的な3Dアクションゲームが作れること間違いなしです。なお本書の内容はUnity 5 β19を元に解説していますので、今後リリースされるUnity5の正式版と画面内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    画像通り、非常に良かったです。
    Unityちゃんを使ってUnityの勉強を始めたいと考え、この本を購入した初心者からの意見です。

    とにかく説明不足で心が折れます。
    設定手順は書かれていますが、何のためにそれを行うのか、それを行うことによりどうなるのかが書かれていないことが多いため、
    あとで自分で何かをつくろうと思った時に応用が効かないです。

    全体的な印象として、読者に説明するというより、著者の方々が行った操作手順を文章にまとめたといったレベルの本だと思いました。
    (その中でも6章、7章の著者の方だけは説明が丁寧でわかりやすかったです。全てこのレベルなら。。。)

    初心者の方は別の本を使って勉強したほうが良いと思います。
    辛い。とてもつらい。これ買うくらいならgithub上のUnity公式チュートリアルやった方が100倍くらい良い。
    この本で出来るようになるのは「サンプルを(だいたいその通りに)動せるようになること」だけ。
    値や設定の理由が書いてないし機械的にああしろこうしろこう入力しろと書いてあるだけなので、サンプルに使われてる技巧を使えるようにはならない。

    ・サンプルコードがバグバグ。using が足りなくてサンプルコードのままだとコンパイル通らないとか普通。自力でデバッグできる程度にC系言語の経験が無いと無理。
    ・標準で設定されているモノを外すよう求めるさいにも、それがどういう機能で何のために今回は除外するのか、とかが一切説明無いので、理解につながりにくい。
    ・読み進めていくと突然当然のように新しいファイルを要求されるが、それの入手方法が書いてなかったりサイズが2.7GBもあったりする。
    ・モデルに直接ColliderやScriptを追加していくよう求めている。このやり方が正しいと勘違いすると後で絶対に死ぬ。
    ・設定値について説明がない。30,340,230と入れろ、みたいに書いてあるだけ。これでは、サンプルのコピーは(自力でデバッグできれば)作れるが、作るプロセスへの理解にならない。自動車教習所で縦列駐車で「あの木の太い枝がフロントガラスの中央にきたら1回転半ハンドルを回せ」って指導するくらい役に立たない。
    ・C#のコード部分もダサい。何だよ、フィールドに01/01用~12/31用まで365個の変数を用意する、って。こんなコード書いておいて「〇〇できるかがプロフェッショナルとアマチュアとの違いです」とか書いてあって、流石に酷くない?

    入門書は敢えて正しい書き方をせずに平易な表記を選ぶ場合あるけど、この本の場合は、そういうレベルじゃない。
    あらゆる部分で再利用性とかスケーリングとかリファクタリングとかを一切考慮していないし、将来そのへんを考慮しなおす布石も一切ないので、作者がプログラマーとして純粋に無知なんだと思う。
    この本で学ぶと、一番程度の低い日曜コピペプログラマくらいで止まってしまう。
    サンプルそのままのを1本作ってみてそれで満足して以後コードを書かないなら、この本でもまぁいい。一応専門書のわりに糞安いし。
    でも、作りたいものがあってとりあえず入門としてとか、他分野の経験があってUnityにも手を伸ばしてみようかなとか、例えば就職活動用に実績としていくつか作ってAppStoreで公開しときたいとか、とにかく「買ってさわりだけ読んで満足」するタイプじゃないなら、この本は絶対やめておいたほうが良い。

    いくつかの機能の呼び出し方が古かったりUnity4互換方式ばっかりで警告いっぱい出たりするのは、後で矯正できる事なので別に良いと思う。
    でも、そうじゃない、「このやり方で育ったら後で矯正できないよ!」っていうダメなやり方がいっぱい出てるので、かなりの部分が糞。

    他言語での経験が十分にあって、たとえば「マウスのクリック取ってレイ飛ばす」「デバッグ出力したい」「キーボードの入力を取りたい」とかのサンプルを適当に集めたくて何でもいいから本を一冊買いますわーってカンジなら、まぁ良いんじゃない?そんな人がどんだけいるか分からないけど。
     
       
    人気 68位
    発売日 2015/06/26
    (4.4)
    Amazon 5,940円
    本書の内容
    自分の創造したゲーム世界の神様になろう!
    Unity 5は完全無料で3D、2Dのゲームコンテンツを制作できるツールです。有料のPro版との機能の違いはほぼありません。無料版で自作ゲームアプリをリリース、販売することもできます。
    「プログラミングはできるけど3Dの経験がない」、「3Dモデリングはできるけどプログラミングは苦手」、「ゲームは作りたいけどグラフィックデザインしかしたことない」、「いや、なんにもやったことないけどゲームは大好き」、「Unityをインストールしたけど何をやっていいのかわからない」、、そんな読者の方に向けた、Unityの最初の階段をあがる本です。この本だけでUnity「の」神様にはなれませんが、Unityのことが大好きになります。
    コンテンツクリエイターとして実績のある著者が、Unityを使ったゲーム世界の構築のワークフローやつまづくところなどを、スキルゼロから解説していきます。
    著者独自の魅力的なイラストを多用したオールカラーの分かりやすい解説文により、オリジナルゲームの世界の創造主となれる技術を習得していくことを目指します。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    アマゾンで購入前にこの本のレビューを見ましたが、プログラムがJavaScriptで書かれていることが残念とのレビューが多数ありました。私自身もC#で学びたいと思いましたが、レビューの高い評価に惹かれて購入してみたところ、良い意味で裏切られました。

    届いた書籍は「第1版第6刷」ですが、掲載されているプログラムが全てC#になっていました。

    ただ残念なのは、プログラム以外の部分の本文文章が、JavaScriptのプログラムを掲載していた時と変わっていないようでした。

    例えば193ページ。プログラムの内容はC#なのですが、本文に「先ほどの信号機ではvarを使って2つの赤と青のGameObjectをインスペクターで設定・・・」という記述があります。
    しかし、このvarというのはJavaScriptの変数を宣言する際に使うもので、C#ではありません。
    本文以外のプログラムは全てC#にきちんと変更されているので、少し混乱しました。

    改定の際にプログラムの部分だけJavaScriptからC#に変更したのかなと思われますが、なぜ本文はそのままにしておいたのか。本当にもったいないです。
    プログラム初心者だったらこれだけで大混乱してしまうでしょう。

    そういった点では少し欠点もある書籍ですが、私個人(JavaScriptはある程度書ける)は、プログラムがJavaScriptではないことがわかりましたので、最初少し戸惑った程度で済みました。

    書籍の内容に関しては素晴らしく、プログラムだけではなく、CGやアニメーションなどのUnityの機能について一通り触れてくれており、更に説明がとても親切です。
    例え話を使っての説明などもよく出てきますが、例えがとても分かりやすい。
    イラストも単なる挿絵ではなく、本文の理解を助けるかわいいイラストです。これは筆者がイラストも描いているという点が大きく、プログラムの概念的な部分を分かりやすく説明してくれています。

    まさにUnityをこれから始める方に、イチオシの書籍です。
    Kindle版で購入しました。
    端末はZ3 compact wifiモデルです。
    電子書籍でおおむね満足しております。
    決して小さいタブレットではないのですが、図解が小さく見づらいのです。
    拡大すると粗さがすこし目立ちます。
    あとKindleアプリはアレなので電池消耗が激しい上、画面の明るさが100%固定なので疲れやすいです。
    ただ、400頁を超えますので置き場所がすっきりするメリットもあり、これが理由で電子書籍にしました。

    さて内容ですが
    大きなサンプルはないですが、様々なUnity特有の機能や使い方が記載されています。
    初心者向けリファレンスみたいな感じです。
    現在4冊Unity関係の本を持っていますがUnity初心者向けでここまでの情報量はあまり見ません。

    最初にUnityのみで山、谷、木、水、恐竜、人、空を設置してゲームっぽい感じに作り上げることです。
    しかも結構格好良く、読者に対しての掴みがうまいと思います。

    Unity以外の3Dモデリングを取り上げている点も大きな特徴ではないでしょうか。
    (優良ソフトMODOなのが残念です)

    Win、Macどちらでもいいのですが内容はMacがベースですので気になる方は一度立ち読みして確認したほうがいいでしょう。

    残念なのはJavaScriptです。
    著者もC#を進めていますが、初心者向けを意識してJavaScriptにしたそうです。
    (個人的にはどちらも一緒のような気がしますが・・・)
    C#で考えている人は別冊もあってもいいかもしれません。
    これまでみたunity参考書で一番汎用性がありわかりやすい内容でした。unityの強みである有名どころのAssetの説明もしてありますが、やはり本当に詳しく知りたいならネットで調べる他ないですね。良くも悪くも浅く広くという感じで使えるレベルにはならないです。
    playmakerの説明はありましたがカスタムイベントを説明もなくいきなり出てきてわからくなり放ってしまいました。playmakerに関しては私が知る限りネットで日本語で乗ってる情報はすべてC#でそっちの方が詳しく説明してあるし結局本に乗っているjsの説明は役に立たなかったです。
    この本すべて事足りるとおもいjsをある程度勉強してから読み始めましたが使うはずだったplaymakerが中途半端の説明だったので、またC#に戻りネットで学び続けたいと思います。
     
       
    人気 69位
    本書の内容
    Unityは、3Dソフトウェア開発を行うとき、プロアマを問わず第一候補にあがる強力な開発ツールです。すでに様々なゲーム開発に使われており性能の高さは実証済みですが、なんといってもアマチュアはタダで使えるところも魅力です。本書は、Unityをより便利に使いこなすために、実際にゲームを作りながらC#によるスクリプトプログラミングを学ぶ入門書です。ソフトのインストールから、C#の基礎知識、Unityの新機能まで解説します。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
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    他の方も書かれているように
    この本を最初に手にとってUnityを勉強するのは難しいのではないかと思います。

    私の場合は、他の初心者本を1冊やり終え、この本を購入しました。

    他の初心者本では、
    省略されているC#のスクリプトなどが詳しく解説されているので
    Unityの概要が一通り理解している方には非常に勉強になる内容かと思います。

    ぜひ、2冊目として手にとってみてはいかがでしょうか。
    好き嫌い別れるところがあるかもしれないが、筆者がとても真摯(というかフレンドリー?)に本書を作成してくれている。
    「初めての人は個々らへんで躓くかもれしれないけど大丈夫!」みたいな。
    内容としても初めてUnityに触れた私も読破することができました。
    誤字脱字が多いの踏まえても初心者オススメ。
    これは非常に良書です。
    やはり、先生の本は、新人教育に役立ちます。
    やったきになる、とか、c#とunityの解説書にしか過ぎないと見当違いなことをおっしゃる方もいますが。
    この本を何度も読むことによって、uniyC#とは、こんなことが出来るのかとわかってもらえれば良いのです。
    ひよこ本よりももっと初心者は、この先生の本を何度も読み、実行して喜びを得てもらえます。
    いま、無料のunity personalが出て、裾野が広がって、より価値が高まったと思います。
    先生の活躍に期待しております。
     
       
    人気 70位
    本書の内容
    (概要)
    Unityはマルチプラットフォームに対応したゲーム開発環境として多くのユーザを得ました。ゲーム開発の間口は広がりましたが,本格的なゲームを制作するにはUnityの提供する機能を含め,多くの知識が必要です。そこで本書では,一歩進んだゲームを制作するために必要な技術と開発の効率を上げるノウハウをまとめました。uGUI,AssetBundle,uFrameの利用方法から,Shurikenによるエフェクトの作成,エディタ拡張によるリリースフローの効率化など,現場ですぐに役立つ知識を分かりやすく解説します。サンプルコードはC#を使用しています。

    (こんな方におすすめ)
    ・Unityエンジニア
    ・脱Unity初心者


    (目次)
    第1部
    ゲーム開発を効率化する基礎技術

    第1章:新時代のGUIツール!uGUIの基礎
    ……村上 哲太郎
    第2章:30分でShurikenの基礎を攻略
    …… 大塚 壮太郎
    第3章:スクリプトによるエディタ拡張入門
    …… 渡部 聡

    第2部
    ゲーム開発の現場で使える実践技術

    第4章:モバイルアプリのビルドと申請の効率化
    ……渡邉 俊光
    第5章:アセットバンドルのロードシステム
    …… 新井 隆祥
    第6章:長期間の運用を可能にするゲームデザイン
    …… 相良 康介

    第3部
    ゲーム開発の発展に備える応用技術

    第7章:uFrame MVVMによるゲーム開発
    ……吉田 奉正
    第8章:リアルタイム通信とSDK開発入門
    …… 石黒 祐輔
    第9章:マルチプレイクライアント開発の考え方
    …… 大庭 俊介  
    内容サンプル
     
    User Voice
    モバイルアプリのビルドと申請の効率化、メモリ負荷を考慮したアセットバンドルのロードシステム、長期間の運用を可能にするゲームデザインの部分は非常に参考になりました。

    後半のuFrame MVVMによるゲーム開発は内容が非常に難しかったです。
    リアルタイム通信、マルチプレイゲームの説明はduckというサイバーエージェントで自社開発しているものの説明なのでまったく役に立ちませんでした。
    Unity3Dでマルチプレイゲームを作るならPhotonかUnityのものを使う人が多いと思います。この説明が一切なかったのは残念です。
    各章ごとに著者が異なり雰囲気が異なる。パーティクルシステムはUnityの基本機能なので実践しながら理解することができた。

    ただ、全体的に「〜について、弊社のゲーム開発の実例を通して説明します」という話を聞くだけで、書かれている内容を真似しながら覚えるという要素がほぼ無い。例えばuGUIの解説の場合、「実在のゲームの画像」で解説が進むが、もちろんその画像はDLできず、かといって教材用の素材があるわけでもない。そのため本の内容を実際に試しながら覚えていくということができない。例えばuGUIの9patchの動作を試したいと思った場合、素材は自前で用意しなければならない。9patchに対応した素材は簡単に見つからず、AsseteStoreの無料素材を漁ってようやく試せるという形になる。この本を買うことでその手間や時間を節約できることを期待していたのだが、それができないので自分でWEBを調べて試行錯誤しているのとあまり変わらない。実際、中級者向けと銘打っているが、書いてある内容は各種Unityの機能の基本的な部分を一通りといったものであり、ブログなどで解説されているレベルとあまり変わらない。

    技術書ではなく、実際の開発現場でUnityがどう使われているかの読み物と思えば悪くはないと思う。
    Unityの関連書籍は初心者向けで似たような本が多い中、ようやく中級者向けの本が出たかという感じです。
    ゲーム開発について説明してるわけではなく、Unityの効率的な扱い方がまとめられています。
    エキスパートになりたいからと言って初心者の方が最初に読む本ではないでしょう。ほとんど理解出来ないと思います。

    個人的に他の書籍では扱ってない、ややこしいアセットバンドルについて説明されてる点が購入ポイントでした。
    ネットやリファレンスで調べても理解が面倒臭そうな部分が図解やコードを含めて細かく説明されててよかったです。

    本としての質はそこそこ良いのですが、情報量的に値段がちょっと高めに感じますので星4つとさせていただきます。
     
       
    人気 71位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 72位
    本書の内容
    初心者が、一番最初に読むUnityの本!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    初めてUnityに触れる読者に向けたUnity4の入門書。3Dアクションゲームなど、サンプル制作の手順を詳細に解説。解説に従って進めれば、誰でもUnityでゲームを作る体験が可能です。Unity4の新機能「Mecanim」によるアニメーションの作り方も解説しています。

    ●目次
    Chapter 1 Unityの概要と基礎知識
    Chapter 2 インターフェイスと使い方
    Chapter 3 Unityを使ってみよう!
    Chapter 4 キャラクターを動かしてみよう!
    Chapter 5 ゲームを作ろう!(1)
    Chapter 6 ゲームを作ろう!(2)
    Chapter 7 Animatorを使ってみよう!

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    unityを触った事がない、全くの初心者でしたが楽しく学ぶ事ができました。
    単純なオブジェクトの配置だけでも一つ一つの手順を図(スクリーンショット)付きで説明されているので、つまずくことはあまりありませんでした。
    ノーコーディングでどこまでいける?と帯に書いてありますが、後半は少々スクリプトを書かなければならない部分がでてきます。しかし、スクリプトについても細かく解説がされているので何となく何が行われているのかは分かると思います。

    収録されているゲームはどれも単純なものでしたが、自分でゲームを組み立てている感覚が味わえてとても楽しかったです。
    unityにハマる、良い足がかりになりました。
    一般的な書籍では省略されそうな事でもくどいほどに繰り返して説明されているので、今から始めてみようかな〜っていう人にピッタリ。本のボリューム的には1日2時間ほど進めれば3日で終わる位。
    とはいえUnityのパワーを存分に感じる事が出来る構成となっているので、最初の一冊としては必携の良書。
    星4つの理由は誤植の多さ。無視して読み進められるレベルですが、肝心のスクリプト部分にも誤植がありました。
    Unityと言う面白いゲーム作成ツールがあると言う事で、試しにUnity4入門を購入。
    Unityの最新版(4.3.4)のWindows版をダウンロードして、取り敢えずインストール。
    著者が使用しているUnityはMac版。本書の説明と実際の画面との微妙な違いを感じつつもChapter3までは完了。
    ところがChapter4でTerrain(地形)を作成する場面で、大きな違いが出ました。Unity4入門ではメニューに「Terrain」があり、そこからTerrainの作成やサイズ変更ダイアログなどが呼び出せると書いてあります。
    ですが調べてみると4系になってから大きく変更されたようで、実際には「GameObject」->「Create Other」->「Terrain」から作成します。
    そして、サイズ変更はInspectorの「Train(Script)」にある歯車(設定)アイコンを押すとInspector中に表示されます。
    これは正誤表にも載っていない・・・と言うよりもUnity4入門の正誤表はSoftbankのHPにはそもそも無いようです。
    これ、本書の対象である初心者だと、かなり戸惑うのでは無いでしょうか?

    まあ、実際の画面操作などに関してはUnity公式のUnity BASIC(インターフェースの解説)やユーザーガイドの方が正確で詳しいと思います。全部じゃ無いけど日本語化されたチュートリアルもあるし。

    とは言え、本書は豊富な図表と解説でスクリプトの作成抜きでも3Dキャラクターが動かせたり、最小限のスクリプトを書くだけで3Dゲームが作れるというUnityの凄さを十分に紹介してくれているのは間違いありません。
    これ、本書のサンプル程度でもDirect Xとかで1から作ったらエライ大変ですよ。それこそ、1冊の分厚い本が出来るくらいに。
    いや、実際の話、Gameで使えるエフェクトのプログラミングテクニックや物理運動の公式の解説が書籍になってる位ですから。
    本書に載ってるような20〜30行程度のプログラムじゃあ、下手すりゃ画面の初期化すら出来ません。
    それだけUnityと言うゲームツールが革命的に凄い訳ですけど。(でも、Asset Storeからのダウンロードの途中で何度も落ちたり、まだまだ不安定みたい。本書にでも言及されていますが、こまめなセーブは欠かせません)

    私の場合はWebだと情報が細切れで読みづらいと感じるので、体系的に学ぶ時には本、リファレンス的に調べたい時にはWebの情報と言う形で互いに補完する情報源として使い分けて利用しています。
    その意味で、本書のような入門書は周辺情報の記載があったり全体像が把握しやすいので助かります。

    とは言え、先述のように初心者が戸惑う記載違い(筆者の使用バージョンが違う?)があるとか、(本書の方が分かり易いとは思うけど)公式の説明やチュートリアルでもその気になれば何とかなると思いますので、☆4つとさせて頂きます。

    追記:
    レビュー後に気がつきましたが、第5章のサンプルプログラムにミスがあるようです。
    Game Overの文字を表示するDeathCounter.jsのStart()に、次の一文を追加しないとエラーになって正常に動作しません。
    style = new GUIStyle();
    他にも細かい記述ミスなども見受けられるけど、何で正誤表が無いんだろう?
     
       
    人気 73位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 74位
    本書の内容
    かぶればそこは別世界! 自分だけの仮想世界を作り出そう! !

    二次元の世界に住む“オレの嫁"たち。もし彼女たちに会ったり、触れ合ったりできるならば……、そんな夢が遂にかないます。

    「Oculus Rift」(オキュラスリフト)は頭にかぶる米国製のディスプレイ装置(HMD:ヘッドマウントディスプレイ)です。100度という既存製品の倍以上の高視野角と、ユーザーの頭の動きにきっちりと追従する低遅延なヘッドトラッキング性能、そして立体視が生み出すバーチャルリアリティ(VR)体験は、現実と錯覚するくらいリアルな感覚を味わえます。

    本書は、日本におけるOculus Rift普及活動の先頭を走るOculus Festival in Japan(ユーザー会)のメンバーが執筆する、本邦初のOculus Rift解説本です。ハードウェアの仕組みや購入方法、対応コンテンツの入手方法などの基本から、実際にどのようにしてコンテンツが作れるのかを、具体的に解説しています。作例として挙げるのは、MikuMikuDance(MMD)のモデルデータを使ったVRプライベートライブ。ゲームエンジンのUnityを使うことでプログラミングなしでも作成でき、とても取り組みやすくなっています。

    また、VRコンテンツには3D酔い対策など、独特の課題を考慮する必要があります。それらの課題についても、著者らの経験や世界的知見などを踏まえて、現段階のベストプラクティスを紹介します。

    ネット上で話題のOculus Riftとは、どのようなもので、何ができるのか。そのコンテンツはどのように作れるのかがわかる一冊です。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    「Oculus Riftでオレの嫁と会える本」ホントにこれだけしかできない。

    Unityにモデルを表示させ、ダンスモーションを設定
    SDKのOculus Riftのプレハブを配置
    ゲームスタート
    ミクさんルカさんが踊ってますね。
    終了

    そんなことネットの情報だけで十分じゃん。

    Oculus Riftの本だけど、ミクミクダンスの設定ばかり
    Oculus Riftの設定はプレハブ配置、終わり

    ・モデルをUnity内にドラッグ&ドロップ
    ・Oculus RiftのサイトからUnitySDKをDL
    ・SDK内のOculus RiftプレハブをUnity内に配置
    おそらくこの本を求めている人が知りたい90%の内容が上記3点です。
    この3点を知っていればこの本を買う意味はないと思う

    ネットで十分手に入る情報です。
    それでもわからない人だけ買うことをお勧めします。
    図が多くわかりやすい内容でした。ただ、DL先のURLがリンク切れになっていたのはざんねんでした
    とにかくわかりやすい!
    加えて絵が可愛く、他の人に紹介しやすかった
     
       
    人気 75位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 77位
    本書の内容
    (概念)
    Unityはゲームエンジンとして多くの機能を持ち,ゲーム製作の現場で多くの支持を得ています。エディタの操作から簡単にゲームを作成することはできますが,本格的なオリジナルのゲームを作成するにはスクリプト処理でのプログラミングが必要になります。本書は,ゲームクリエイターのゲーム開発を効率化するために,Unityの基本的な操作とスクリプトの解説をリファレンス形式で解説します。スクリプトの解説はC#で行いますが,JavaScriptのサンプルコードも掲載しています。

    (こんな方におすすめ)
    ・Unityを使ってゲームを作成している方
    ・Unityのゲーム開発の効率を上げたいと思っている方

    (目次)
    第1章 Unityのしくみと構造
    第2章 ゲームオブジェクト
    第3章 ゲームオブジェクト変換
    第4章 コンポーネント
    第5章 GUI
    第6章 フレームとゲーム時間
    第7章 入力
    第8章 数学
    第9章 レンダリング
    第10章 レンダラー
    第11章 サウンド
    第12章 物理と当たり判定
    第13章 通信
    第14章 ゲーム管理  
    内容サンプル
     
    User Voice
    「エンジニアのためのUnity実践リファレンス」というタイトルですし、技術書に定評がある技評の本なので期待して購入しました。
    が、内容はUnity公式サイトにあるUnity Script Reference(以下、USR)を一冊の本にまとめたようなものでした。日常的にUSRに目を通している方にとっては、あまり目新しい部分はありません。掲載されているサンプルスクリプトも若干手を加えてありますが、リファレンスということもあり、あくまで基本的な使用にとどまっているものがほとんどです。残念なことに、USRにはほとんど情報がないMecanim等のスクリプトコントロールについてはこの本でも触れられていません。
    USRの内容を一冊の本にまとめた、という意味では価値があるかもしれませんが、それ以上でもそれ以下でもないように感じました。
    良い本なので紙とKindle版両方を買いました。
    公式スクリプトリファレンスの日本語が分かりにくく、初心者には理解しずらいので、この本にはかなり助けられています。
    ただKindle Cloud Readerで読めないため、アプリをインストールできない環境で困ってしまいます。(紙版をいつももちあるくにはちょっと重いです)。
    Kindle Cloud Readerへの対応を希望して★3つにします。
    ネットにある基本的なスクリプトの書き方を一冊にまとめた内容です。この程度のスクリプトが書けないと、エンジニアは務まりません。コアな内容を期待してただけに残念です。
     
       
    人気 78位
    本書の内容
    ARアプリ開発の入門書。本書ではスマホゲーム『Foody GO』を実際に作りながら位置情報ベースのARゲームについて学びます。
    『Foody GO』はモンスターを探して捕まえレストランに連れていってアイテムとして売るというアドベンチャーゲームです。
    モバイル端末のGPSから現在位置を取得しゲームの世界観に合わせたマップを描画してその上に自分のアバターとモンスターをアニメーション付きで表示します。
    AndroidやiPhoneで遊べる実践的なスマホゲームを自分で作ることができるので、読者はUnityによるARゲーム開発と関連技術を体系的かつ体験的に学べます。
    日本語版では、ARKitやTangoによるARビューの実装についての解説を巻末付録として収録しました。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    まだ第1章を終えたばかりですが、説明があまり丁寧でなく、ハマりどころが多かったので以下にまとめました。読み進めながら追記していくつもりです。

    p.13
    手順7の最後、ウィンドウを同じ幅にするというのが分かりづらかったが、Sceceウィンドウの右の方に吸着させたらうまくいった

    p.15
    手順15の 白い四角 が何なのか不明

    p.17
    手順2のパスの説明が不十分なのでググった 以下のようにした
    /Users/hoge/Library/Android/sdk
    /Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk-X.jdk/Contents/Home

    p.18
    手順6のビルドでエラーになる エラーメッセージでググり、Android SDK Toolsを古いものに入れ替えて回避

    第2章に入りましたが、操作画面のスクリーンショット画像が少ないので、一つ一つの手順が分かりづらく、ストレスを感じます。
    今ARと呼ばれる物の解説書というよりは
    ポケモンGOのような実際のGPUデータ等をどう使っていくのかというのを解説している本です。
    そのものずばりの本ですので、その手のことを探している人には良いと思います。
     
       
    人気 79位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 80位
    発売日 2015/05/21
    (3.3)
    Amazon 236円 Kindle 2,574円
    本書の内容
    「Unityのゲーム開発を高効率化したい!」そんなときに欠かせないのがAsset Storeです。Asset Storeでは、ゲームを彩る3Dモデル、音楽、テクスチャ、スクリプト、エディタ拡張機能まで手に入れることができます。本書は、Asset Storeの膨大なアイテムのなかからゲーム開発に使えるAssetをジャンル別にレビューします。さらに、スクウェア・エニックスとコロプラの開発現場でAssetがどう利用されているかをインタビューしました。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    AssetStoreの上がっているAssetを羅列して短文で紹介しているだけ。
    特に実践的な内容もない。
    それでこの値段は高すぎる(有料でDLするアセット紹介するなら無料で配って欲しいレベル)。
    Unityの名前をつけておけば本が売れるのかもしれないが、秀和システムは反省して欲しい(ムリだろうけど)。
    他の方もレビューしておられますが、この書籍はAssetのカタログです。
    Unityで何かを作りたいけど方向性が決まらない時にパラパラ見ていると、面白いAssetがみつかりアイディアが浮かぶかもしれません。
    ただし、Assetの使い方やレビューが書いてあるわけではないため、多少の勉強は必要になると思います。
    末尾に書かれている、開発でUnityを利用しているゲーム会社へのインタビューを見るなら買う価値があります。
    が、それ以外は他の人が言っているようにカタログに過ぎません…
    かなり期待して購入したので少し残念であります。
     
       
    人気 81位
    本書の内容
    (概要)
    ゲーム開発において,ゲームエンジン(フレームワーク)を活用して開発するスタイルが定着しました。本書は注目のUnreal Engine/Unityの特徴をムック形式で解説していきます。ゲームを開発するうえでの機能を,同じテーマをもとに,両エンジンでの操作・実装の仕方を説明したムックです。


    (こんな方におすすめ)
    ・Unity5/UE4というゲームエンジンについて知りたい人
    ・ゲーム開発に興味あるが何から始めたら良いかわからない人

    (目次)
    Part1
    徹底解説!話題のエンジン
    Unity5 & Unreal Engine4

    1章:Unity5 & Unreal Engine
    2章:より便利にUnity5 & UE4を利用しよう

    Part2
    3Dキャラクターに動きをつけて世界を表現
    キャラクター・アニメーション編

    1章:ゲームの世界を覗いてみよう
    2章:キャラクターを表示する
    3章:アニメーションの再生

    Part3
    2Dスプライトアニメーション/UIを学ぶ
    スプライト・UI編

    1章:2D表示の基本を学ぼう
    2章:Unity5/Unreal Engine4でスプライトを表示しよう
    3章:Unity5/Unreal Engine4でスプライトキャラクターを制御しよう
    4章:Unity5/Unreal Engine4でUIを作ろう

    Part4
    モバイルの基礎知識とランキング機能/広告組み込み実践
    モバイル編

    1章:モバイルゲームを開発するには
    2章:Unity5/Unreal Engine4におけるモバイル対応の基本
    3章:Unity5/Unreal Engine4で広告を表示しよう
    4章:Unity5/Unreal Engine4でランキングと実績機能を実装しよう

    Part5
    お手軽開発 VR編

    1章:いま話題のVR(バーチャルリアリティ)とは
    2章:ハコスコ/Cardboardでお手軽VR開発  
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 82位
    本書の内容
    ディープラーニング(深層学習)でキャラクターを強くする!
    Unity界でいま最もホットな話題「Unity ML-Agents」をステップ・バイ・ステップで学べる1冊!
    最新版「V0.4」対応

    ※本書のPDF版を「ワークス オンラインブックストア」にて発売中!

    ●本書で解説する主要キーワード●
    強化学習、模倣学習、カリキュラム学習、Recurrent Neural Network(RNN)、Intrinsic Curiosity Module(ICM)
    TensorFlow、TensorBoard、Jupyter Notebook、AWSによるクラウド学習、Python APIによる独自の学習用スクリプト

    ゲーム制作で、機械学習・強化学習を活用するための最初の一歩!

    「Unity ML-Agents」(Unity Machine Learning Agents)は、Unityで「機械学習」の学習環境を構築するためのフレームワークです。これにより、キャラクターの動きをコーディングすることなく、強化学習を行わせることで、キャラクターの動作の最適化を行うことができます。
    本書は、はじめて「機械学習」にチャレンジする方から学んでいただけるように、機械学習の仕組みや学習方法などの基礎から、サンプルプログラムを使った実践まで、ていねいに解説しました。また、クラウド学習などの応用事例やTIPSも多数掲載し、ゲーム開発の現場ですぐに活用できます。

    ●本書の特徴●
    ・「強化学習」「模倣学習」「カリキュラム学習」の仕組みと「Unity ML-Agents」の基礎、そして多くのゲームに応用できる学習シナリオを理解できます。
    ・サンプルゲームを使った学習環境の構築と推論モデルの実行方法をステップ・バイ・ステップで解説しています。学習環境には、「Python」とGoogleの「TensorFlow」を利用しますが、「Unity ML-Agents」ではPythonの知識は必要ありません。
    ・Unity ML-Agentsの付属するサンプルは、バリエーションが豊富で、自作ゲームの学習環境を構築する際にも、たいへん参考になります。これらの付属サンプルの詳細を解説しています。
    ・オリジナルのゲームを1から作成し、Unity ML-Agentsの主要オブジェクト「Agent」「Brain」「Academy」のコーディングと最適な「報酬」(Reward)の与え方を学べます。
    ・Unity ML-Agentsでは、AWS(Amazon Web Services)を利用した「クラウド学習」も可能です。また「Python API」を使って、ゲームに最適化した学習用スクリプトを作成することもできます。これらの応用例についても紹介します。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    「強化学習ちょっとさわり始めたけどgym以外の環境がほしい」というレベルの人が全体像を知るのに最適。強化学習の細かい説明はあんまりない。ちょっとターゲットが狭いかな(*'∀`)

    unity2017>2018、agents0.4>v0.5でそこそこ変わっているので今の環境だと本の通りに動かない。実際に遊ぶときは公式読みながら進める必要あり。
    ボーンデジタルのサイトに、ML-agents v0.5 0.6 対応の改訂内容の記載が追加されました。
    昨年発売ですが既にバージョンが大きく異なり、コピペでの作業は不可能に近い。
    丁寧に説明されているので、最新と見比べながら学習するのが良いかと思います。
     
       
    人気 83位
    本書の内容
    無料で利用できるゲームエンジン「Unity」があれば、アマチュアでも専門知識なしで本格的な3Dゲームが作れる! そう聞いてはじめたのに、プログラミングが難しくて挫折しそう……。あなたはそんな悩みをお持ちではありませんか? 本書は、実際にゲームを作りながらUnityプログラミングを学ぶ入門書です。Unityの基本的な操作方法から、すっきりわかるC#の文法、オブジェクトの操作、GUIの作り方まで一通りの基本が身につきます。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
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    transformとTransform??
    この辺りからわかりにくいです。いきなり引数とインスタンスなどなどをあわせてプロパティ?それに移動のスクリプトを出してきます。
    はじめてのことは、一個ずつにしてほしい。c#の本と一緒に読んでいるのですがUnity側でインスタンスが用意されている、というのがどういうことか具体的にわからない。気になって頭に入らなかったです。そんな訳で、回り道してきました。C#やるならしっかり独習C#や基礎からわかるC#でせめてプロパティまで覚えてから始めた方がいいです。
    Unityの初心者でそこそこ使い方がわかってきたくらいの者です。
    もう少し高度なゲームを作るにはC#を勉強しないと、と思いUnity5に対応したこの本を購入。

    Javaをちょっぴり触ったことがあったので、内容は比較的すんなりと理解できました。
    最後まで読んだUnity本はこれが2冊目で、タイトルの通り入門者向けだと思われます。
    (以前読んだ、別のUnity本は途中で理解できなくなって放置...)

    C#の基礎が理解できるようになるので、ネットに落ちているソースコードがスラスラ理解できます(自分では書けないんですけどね)。

    ネットに落ちているソースコードが読める人は必要ない本かもしれません。
    まったくの未経験者です。
    UNITYとC#の入門書と聞き購入しました。

    まず他の方も書いてある通り誤植が多い。
    しかも誤字脱字ではなく、意味が通らなくなる表記ミス。
    中古で買ったのですが、前の人が丁寧に書き直してくれてたので何とか惑わされずに済みました。感謝です。

    C#の説明は、「習うより慣れろ」、「今は気にしなくていい」という内容の文章のボリュームが多く肝心なことを教えてくれません。
    しかし突然コラムなどで突っ込んだ内容を展開し始めるのですが、「わかる人にはわかる」といったレベルの説明で、かみ砕いた内容には感じませんでした。

    また、UNITYの説明ですが、見たらすぐわかるメニューやウィンドウの説明などはしてくれますが、初めて使う人間には気づかなさそうな「実行ボタン」にはまったく触れてくれなかったのは悲しかったです。
    画面中央上の方に「▶」マークがあり見たらわかるのですが、てっきりメニューバーとかにあると思ってしまった私は30分ほど本を見返し、画面を探しを繰り返しました。

    まぁゲーム制作の各工程は網羅されているみたいなので、私のような未経験者にはコードを写すだけでも価値はあったかと納得しようと思います。
    文章は読まない方がわかりやすいかもしれません。
     
       
    人気 84位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 85位
    本書の内容
    Unityによるモバイルゲーム開発の入門書。第I部でUnityの基本を押さえたあと、第II部と第III部でAndroidとiOSモバイル端末向けの2Dゲームと3Dゲームを開発します。
    この2つのゲームを作ることで、初学者でも本書を通してUnityによるモバイルゲーム開発の基本を体系的に学べます。
    第IV部はUnityで開発するなら知っておきたい機能や情報源です。
    本書の特長はなんと言ってもサンプルとして作る2Dと3Dの2つのゲームがとても本格的ということです。
    「本格的なゲーム」を2つ作る過程でUnityの機能を無理なく学べる本書は、Unityの各機能を説明するためにサンプルゲームをただたくさん作る内容の書籍とは異なり、その先を見据えた本格的な入門書です。
    日本語版では、Unity Hubの使い方とVisual Studio 2017 Communityによるデバッグについての解説を巻末付録として収録しました。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    こちらの本は入門書ではありますが、初心者向けではありません。

    説明は丁寧ですが、不親切な箇所が多々あり、
    記述どおりに進めても、結構な頻度で手が止まります。

    またサンプルのコーディングについても、随時細かく機能を追加していくのではなく、
    最初に一気に全体のコードを書いて、後から説明、動作確認が行われる箇所があり、
    書いている間は訳が分からず、結構不安になります(笑)

    ですが、そこを乗り越えて徐々に理解が深まると、今度はとても楽しくなります。
    特に訳が分からなかった箇所が、一気に繋がりだす流れは素晴らしいです。

    初心者が初めて読むには、ちょっとハードルが高いですが、
    2冊目に読む本としては、とてもオススメです。
    unityの入門書を読んだ後、二冊目として購入しました。
    しかし、C#の構文を全く知らなかったため、意味も分からずただ書き写すだけになってしまいました。
    さすがに何らかの方法でC#の構文を知ってから購入することをお勧めします。
    そうしないとただの時間の無駄です。
    C#とJavaは結構似ているのでprogateのJavaなどをすることも良いと思います。
    特に画像での説明がほとんどなく文章での説明が中心になります。
    最初から長いスクリプトを書ていきますので途中で分からなくなってきます。

    私も買いましたがもう少し勉強してからこのテキストを使っていきたいです。
     
       
    人気 86位
    本書の内容
    とにかく今すぐ、3Dでバリバリに動くゲームが作りたい! でも、プログラミングはわからないし、絵のセンスもない。まず何から始めたらいいのかもわからない。そんなあなたにピッタリなソフトがあります! 本書は、本格的な3Dゲームをタダで作れる「Unity5」のとことんやさしい入門書です。プログラミング未経験者でも、専用ストアで配布している無料データを使って、カッコイイ3Dゲームを開発する手順をやさしく丁寧に解説します。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    2013年の『見てわかる Unity ゲーム制作超入門』を改訂したもの。
    3Dゲームを作る最短コースで解説がされているので、説明を端折っている部分がけっこうある。
    例えばマテリアルは Unity5 で一新されたので、その辺の説明が欲しかったのだが、載っていない。
    2Dモードの説明も載っていない。
    それでもこれだけの厚さになるというのは、Unity がそれだけ奥深いということか。
     
       
    人気 87位
    本書の内容
    Unityがもっと楽しくなる!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    『Unity4入門』通称ひよこ本の著者が送る、入門書レベルをマスターした人に読んでもらいたい、Unityのさらなる解説書が登場。 アセットやツールを利用して、簡単に見栄えのするゲームを作るテクニックを紹介していきます。 Unity公式キャラクター「Unityちゃん」を使った3D・2Dゲームの作り方や、ネットワーク対応、MecanimやuGUIなど最新のUnityの機能も解説します。 もう一歩進んだUnityの使い方を本書で学習してください。

    ●目次
    Chapter1 Unityについて知ろう!
    Chapter2 「ユニティちゃん3Dモデルデータ」とMecanimでユニティちゃんを動かそう!
    Chapter3 uGUIでテキストやボタンなどのUI要素を作ろう!
    Chapter4 「ユニティちゃん3Dモデルデータ」で3Dゲームを作ろう!
    Chapter5 「ユニティちゃん2Dデータ」で2Dゲームを作ろう!
    Chapter6 「ユニティちゃん2Dデータ」で2Dゲームを作ろう! ―応用編―
    Chapter7 「Photon Realtime」でオンラインゲームを作ろう!
    Chapter8 「ユニティちゃんライブステージ!」で踊るユニティちゃんのディレクターになろう!
    Chapter9 「Vuforia」でARカメラアプリを作ろう!

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    自分はことり本からUnityの世界に入りました。
    ことり→にわとり→茶にわとり 読み進めていけば普通に理解できる内容ですし、
    このシリーズはプログラムコードが1行1行解説しているので初心者からでも無理なく読み進めることが可能です。

    内容はアニメーション、uGUI(新UI)、2Dゲームが主でオンラインゲーム、AR(拡張現実)を活用したゲームが付録程度で収録されています。
    アセット活用といってもUnityChanなどのモデルデータとかのことでサブタイはあまり気にしなくてもいいかなぁって思いました。
    しいていうならオンラインゲームとかはアセットの力を借りてたぐらいですかね。
    今回はプログラムコードは少なめでことり本の延長線てきな印象でした。
    辞書としても活用できますし、このシリーズは買って外れはないと思います
    まだ半分しか読んでないですがレビューします。Unityのバージョンは、4.6.1で書かれています。そのため、GUITEXTなどは一切使われていませんでした。私の勘違いだったかもしれませんが、タイトルの「アセット活用」と言っても、この本はNGUIなどの説明は出てこないです。主に使われているアセットはSkyboxなど素材系がメインです。ただし、Photon Cloudを解説するなどほかの本にはない一歩進んだ内容になっていました。そして、uGUIに関しては1つのチャプターを割いていて、各パラメーターの解説までされており、非常に勉強になりました。uGUIのレファレンス本としても使えそうです。
    所謂、「ヒヨコ本」シリーズでUNITYを独習していますが、今回は今までと少し毛色が違う印象を持ちました。というのも、前シリーズは「UNITYで何が出来るの?(ヒヨコ本)」「それを発展させるには?(ニワトリ本)」という形でした。今回はユニティちゃんを使い、Mecanimを学ぶ、uGUIでボタンを作成する、アセットをインポートしてスコアのフォントを変える、Photonを使ってオンラインゲームを作る等盛り沢山な内容になっています。オマケ的にユニティちゃんを踊らせたり、カメラアプリを作る内容もあります。2Dも多くページを割いて解説されているので、マリオ的なゲーム作りにも挑戦出来ます。内容の難易度からして、ヒヨコ本の後に読むと丁度良い内容かと思いました。個人的にシリーズNo.1の秀作。
     
       
    人気 88位
    本書の内容
    あなたは、3Dゲーム開発ツール「Unity」で、2Dゲームを作る方法をご存知ですか? 本書は、Unity5を使った2Dゲームの開発方法を、実際にアクションゲームを作りながら解説した入門書です。「スプライト」の作り方、アニメーション、スクリプトによる各種操作、物理エンジンによる重力の利用、3Dの基礎知識などがわかります。使用するプログラム言語はC#とJavaScriptに両対応しており、好きな言語で学べます。Windows/Mac対応。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    教材本を探しで試し買い

    結論、論外です。返金したいくらいです。
    非効率、無駄が多い、回りくどいの三拍子です。

    まず、136頁(約1/3)まで説明(不足)が長々と続きます。しかもそのうちいくつかは「まだ、覚えなくていいです」や、「あった程度で覚えて下さい」のような文面が多数。「だったらここで説明するなよ、関連あるところか、あとでやれよ」と言いたくなるくらい多いです。かえって混乱します。ここまで全く開発らしいことはありません。ここらで嫌気がさす人も多いのではないでしょうか?しかもプログラムっぽいことは4章までありません。

    そして4章も実演よりも(回りくどく実りの少ない)説明の長さにうんざりです。本当につまらないのです。作っている気、わかった気すらなりません。モチベーションが続きません。

    サンプルの多さや実技の多彩さがあればあるほど本として役立てるのですが、これはそれすらないです。

    かなり損しました。気になる人は必ず書店で一通り目を通すのではなくしっかり目を通してから購入を検討してください。
    このシリーズの3Dのほうを全て終えた後に読みました。

    基本的なC#の知識については、簡単ではありますがプログラミングの経験が一切なくともUNITYで簡単なゲームを作るレベルの知識は得られます。

    問題の点なのですが、この本では途中でUNITYのアセットストア(ゲームの素材が売っているところ)からデータを持ってきて使うのですが
    このアセットストアから持ってきたものが、UNITYの仕様変更か何かに伴ってこの本に書いてある通りの手順では配置することができませんでした。

    結果から言うと同じように動作させるためにネットを駆使して時間をかけてやるはめになりました。
    こういったものはフリーで提供されているものでなく、自分たちで用意したものを使えば、何らかの対策が出来たのではないかと思います。

    もうひとつ問題の点をあげるとすれば、ゲームの画面内で動かすキャラクターのイラストが幼稚すぎていまいちゲームをつくっている感じせず
    テンションがさがります。(読者側が自由に画像を用意することはできますし、そうしても良いと書かれていました。)

    ちなみに出来上がるゲームはまぎれもないクソゲーですが(教本なので当然ですが)この本から吸収した知識と、意欲があれば良いゲームは作れると思います。

    初心者の方は前述した通りのアセットストアの問題で躓く可能性が高いです。
    この教科書を終えたら、今度はUNITYの公式のチュートリアルをクリアしてさらなるスキルアップを目指すと良いと思います。(プログラミング初心者がいきなりチュートリアルをするのはなかなか敷居が高いです……)

    なんだかボロクソに書いてしまった気がしますが、解説はそこそこ丁寧かつ、実践的なので良い本です。
     
       
    人気 89位
    本書の内容
    自分のオリジナル3Dゲームを作りたいと思っている、すべてのゲームクリエーターの救世主がUnityです。Unityなら、C言語のように難しいプログラミング言語を覚えなくても、Webサイトで使われている簡単なJavaScriptを覚えるだけで大丈夫です。本書は、実際にゲームを作りながら、JavaScriptの基礎文法から、Unity独特のJavaScriptの書き方までしっかり解説します。すべての手順を詳しく図版で説明しているため、ビギナーでも安心です。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    UnityでJavaScriptに特化した本は、今のところこれだけみたいです。
    ネットによるとC#が使われることが多いらしいですが、本職のプログラマ―でなければJavaScriptでもいいでしょう。

    著者の本にはHyperCardの頃もお世話になりました。
    秀和システムだけあって表示のデザインは安っぽいですが、中身はオールカラーで読みやすいです。
    クラスを覚えなくてもいい理由はちゃんと書いてあります。

    ただ、一部誤記があります(p.164の8行目、zではなくy)
    またバージョン4.5.4のときに書かれた本なので、5で実行すると結果が異なる場合があります。
    2014年に書かれた本なのですが、Unityの進歩が速すぎますね。

    ところでタイトルの「超入門」という言葉は、簡単なのか難しいのか意味不明なのでいかがなものかと思います。
    現在のVerと比べて古い為、書いたスクリプトをUnityが書き換えて動作するようにしてくれます。
    ただし、書き換えた後に動作しない部分が出てくる。書き換える前も動作しない。
    Andoroidによる実機テストの部分が適当すぎて、初めてでは誰も分からない。
    クラスの説明に4Pをかけて説明してるが、結論は「クラスの書き方なんて、全部忘れてかまいません」
    とかじゃ、なんのために勉強しているのか
    アセットストアを使わないでCubeだけのオブジェクトゲームを作って楽しむことはできず
    コードを何度修正してもミスが起こるし、私の操作手順が悪いと思いますが、その解決策が本には載っていませんでした。
    超入門って書いてますが、難しい。とてもわかりにくい。
    本書に載っている手順でアンドロイドにビルドもできません。
    ネットで検索してようやくできました。この本はホント不親切だと私は思います。
     
       
    人気 90位
    本書の内容
    大ヒット! 競走馬育成シミュレーションゲーム「ダービースタリオン マスターズ」のゲームUI/UX制作のノウハウを大公開!
    「デザイン視点」「エンジニア視点」の両面から解説。ゲーム開発の現場で即実践できる。

    2016年末にスマホ版としてリリースされた「ダービースタリオン マスターズ」(配信・開発:株式会社ドリコム/著作:株式会社パリティビット)のデザイナー&開発者自らが、ゲームの核となる「UI/UX制作」の詳細を解説。
    そのノウハウをほかのゲームなどでも活用できるように、開発者オリジナルの「UI/UXフレームワーク」(Unity対応版)をGitHubからダウンロードして利用可能!

    ●本書の特徴●
    ゲームのUI/UX制作では、デザイナーとエンジニアがチームを組んで実装を行います。本書では、「デザイン視点」「エンジニア視点」の両面から解説を行っています。また、デザイナーとエンジニアがコミュニケーションを取り、チームでの進行を円滑に行うためのさまざまなノウハウも紹介しました。

    「デザインパート」では、設計段階からUIデザインのコンセプトを共有するためのツールや、ワークフローの構築方法を解説します。さらに、画面の構成要素を踏まえたパーツやコンポーネントのデザイン方法、それらを組み合わせたゲーム画面のレイアウト設計手法を紹介します。

    「エンジニアパート」では、多数のパーツや複雑な画面遷移で構成されるゲームの実装を効率よく進めるために設計されたUIフレームワークを中心に解説します。このフレーワークは、ゲーム画面を機能ごとの「レイヤー」として分割して制御することで、柔軟にゲーム画面を生成することができます。また、フレームワークの活用だけでなく、新規フレームワークの作成時にも役立つように、設計側の視点でも解説しています。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    表紙にUNITY対応版とあるのですが、デザイナーが使用するソフトはCOCOSです。
    その後UNITYデータに変換して開発に渡すとのこと。
    デザインのノウハウ収集目的で購入したのでがっかりでした。確認すればよかったのですが。
    内容的には普通の差し障りのない事が書いてありました。
    ゲーム制作の流れを知りたい学生さんには良い読み物かもしれません。
    一般的なUnity解説本では、ボタンの作り方やスクロールのさせ方など、コンポーネント単体の説明はされておりますが、適切な遷移や、レイヤの実用的な使い方までは説明されておりません。しかし、この本はその流れの説明がちゃんとにされており、Unityで使用できるフレームワークのコードも公開されているため、実際にUIを構築するにおいて大変参考になります。なにより、この技術を使用しているダビマスは実際に稼働中のゲームであるため、入門書レベルの「動けばいい」の技術ではなく、商用に耐える技術という点でとても価値があると感じます。
     
       
    人気 91位
    本書の内容
    Unityのスクリプトの書き方がわかる!

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    Unityでゲームを作るために必要な「スクリプト」の書き方を詳細に解説。3Dアクションゲームを題材に、キャラクターの動かし方、ステージギミックの作り方、敵キャラクターの攻撃システムなど、ゲームに必須な処理を仕組みからじっくりと学んでいきましょう。

    ●目次
    Chapter1 Unityのスクリプトとは何かを知ろう!
    Chapter2 キャラクターの操作に必要なスクリプト
    Chapter3 ステージギミックのためのスクリプト
    Chapter4 敵キャラクターを動かすスクリプト
    Chapter 5 ミニゲームを作ろう!

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    「見てわかるUnityゲーム制作超入門」を購入しましたがスクリプトが分からず挫折、この本を購入しました。
    この本は
    ・JavaScriptの基礎を理解してる人
    ・Unityの基本操作が分かる人
    ・Unityでのゲームの作り方がわからない人
    が対象らしいです。
    自分はJavaScriptは分かりませんでしたが、HSP、C、C++をかじっていたこともあり、読み進めることが出来ました。
    プログラムの基本を理解している人なら大丈夫だと思います。
    それどころか、プログラミングやUnityが素人でも何とかなるのではないか?というくらい分かりやすかったです。

    ただ、他のレビューの通り、章が進むにつれて説明の省略が目立ちます。
    5章のAdventureGameは特に説明が足りないです。
    分からないところも出てきましたが、サンプルコードの動作を日本語に翻訳することで理解することが出来ました。

    サンプルコードも少しバグがありましたが自分で修正できる程度のバグです。
    ただ、4章の敵キャラクターの処理、プレイヤーのノックバックの処理はどうにもなりませんでした(誰か教えてください)。

    様々なリファレンス本を読んできましたが最後まで読みきったのはコレが初めてです。
    分かりやすい説明と程ほどの難しさがモチベーションにつながったのだと思います。

    欲を言えばデータのセーブ方法やメニュー等ゲーム一式としての作り方の説明があればもっとよかったと思います。
    現在unityでは、c#(プログラミング言語)を使います。本書ではjavascriptなので、役には立ちませんでした。古い本です。
    「Unity4入門 最新開発環境による簡単3Dゲーム制作」の続編です。

    今作ではJavascriptを用いたゲーム制作について解説されていますが・・・

    誤植が多い。多すぎる。

    公式サイトを見ないと途中で学習が頓挫します。
    Javascriptを学ぼうという人にとってこれは致命的です。

    SBクリエイティブにはもう少ししっかり校閲をして貰いたかったです。
    ですが内容自体は良いので、十分オススメできます。
     
       
    人気 92位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 93位
    本書の内容
    ◆◆中学生も高校生も ゲーム作りで楽しく学ぼう! ◆◆

    本書は初めてプログラミングに触れる、中学生以上の方を対象とし、
    初歩的な「プログラムの書き方」を学びます。
    その近道として、1本の簡単な3Dゲームを、
    「Unity 5」で少しずつ作りながら動かしてみます。

    但し「ゲームの作り方」や、「Unity 5の使い方」を学ぶ本ではありません。
    また、特定のプログランミング言語の文法などは扱いませんので、
    本書だけですぐにプログラムが作れるようにはなりません。

    しかし、教材にUnityを使うことで、どなたも抵抗なくプログラミングの世界に入っていけます。
    本書で入り口をくぐったら、様々なプログラミング言語を、よりスムーズに修得できるでしょう。
    また、アイデア次第で、自分だけの簡単なゲームも作れるようになるでしょう。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    冒頭は商品概要と完全に一致していますので省略をさせて頂きます。
    まず第一に、安い、軽い、読みやすいと三拍子揃って質感も図書館にあって学校の教科書みたいに製本されてます。
    そして目次の次にUnityのダウンロードURLが載っていますが、製本されて約3年経っておりリンクが期限切れになっています。Unityのロゴをクリックして、Get Started→ Individual→Personalで始められるかと思います。ユーザー登録はGmailかGoogleアカウントorUnityに新規ユーザー登録が必要かと思います。どのみちユーザー登録はメールの登録やハンドルネームは必要かと前記。UnityのIDとPasswordはメモに控えを取ってみる事をオススメします。内容は、if構文と変数でここは私も分かりませんがゲームは作れました。Unityはノンプログラミングでゲームが作れます。巻末の公式ホームページはリンク切れしてないので分からない事があったらお問い合わせしてみるのも一考かと思います。たぶん答えてくれると思う。Unityではゲームは誰でも作れます。そして公式自体も来るもの拒まずの大衆店なので是非行ってみましょう。コンビニみたいなので誰でもウェルカムです。HDDの空き容量は40GBくらいあれば便利かと思います。個人的にはifかよってツッコミを入れたいです。日本郵便で丁寧に包装されて投函して下りました。amazonさんが気配ってくれたのか・・。ギフトカード払いです。
     Unity5.3.6をはじめてダウンロード・インストールし、Unityの開発環境MonoDevelopを使い、開発環境内でゲームを動かせるようにするまでの過程を、ボールゲームを作りつつ説明していく形式。
     環境はMacはOSX10.8以上、Windowsは8以上推奨と記載があるが、中身はOS依存の記載は特にない。
     画面にボールを置いて、コインを作って、床を作って、ボールがコインに当たったらどう反応するかをコードに書き入れて、と、一つ一つの作業が何を行おうとしているのか、どうすれば動くか、動かないときはどこを注意するか、等が親切に書かれている。
     最近の開発環境ではソースを新規作成(UnityではCreate)するとソースコードの骨組みがすべて書かれたものが現れるため、コードの入力も必要最低限で済む。簡単な入力で開発環境内でボールを自由に動かせるようになる体験は、プログラミングへの敷居を一気に下げるだろう。
    【短い時間ではじめてプログラミングとやらを体験してみる学生向け】用途としては使いやすそうな本。

     ただ、本のトップページに記載がある通り、「基本的なプログラムの書き方」を学ぶ本で、「3Dゲームの作り方、Unityの使い方を深く学ぶ本」ではないため、説明されているのは開発環境内での実行、プロジェクトの保存まで。配布形式にしてクラスメイトと交換して実行してみたりといった内容までは記載されていないので、もう一歩先に進みたい場合は、追加で別の本を購入する等の対応が必要。また、応用例、例題についても記載が最小限(数字を変えて動かしてみようといったレベル)なので、授業の教科書として使う場合、先生としては独自の課題も準備しておいたほうが良いだろう。条件分岐がif文のみなので、まずこの本を読んでプログラミングへの敷居を下げた後、どう進めば更にモチベーションを上げたり、プログラミング、アルゴリズム、Unityについて更に深く学べるかについて、推奨書籍、URL等についてもコラムでもよいので触れられていたほうが良かったかもしれない。この辺りは続刊でのフォローを期待したいところ。
     
       
    人気 94位
    本書の内容
    ネットワークゲーム開発の最初の一歩!

    Unity標準のネットワークAPIである「UNET」(正式名:Unity Multiplayer)やmBaaSの1つである「ニフティクラウド mobile backend」を使った、
    リアルタイム型、非リアルタイム型のネットワークゲーム開発の解説書。
    ネットワークゲーム開発がはじめての方でも学んでいただけるように、サンプルプログラムを使って基礎からていねいに解説しました。
    また、開発のヒントやTIPSも多数掲載し、現場ですぐに役立ちます。

    本書の特徴
    ●本格的な対戦型リアルタイム・ネットワークゲーム「Painters」、非リアルタイム型ネットワーク対応ゲーム「剣士なんですぐ死んでしまうん?」の2本のサンプルゲームを掲載
    ●サーバーへのセーブデータ保存やスコアランキング、そしてソーシャルゲームでおなじみのフレンドシステムなどを、既存のゲームに実装する方法がわかる
    ●Unity標準の「UNET」の概要から基礎までをサンプルを使いながら、ステップバイステップで学べる
    ●リアルタイム型ネットワークゲームで必須となる遅延回避やキャラクターの移動予測などの実践的なテクニックを習得できる
    ●Unity Cloud Buildなど開発効率を上げるTIPSやヒントを多数掲載している
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    細かいところから肝心なところまで、全体的に読み手の事をあまり考えていないような説明が多い。出版前に、誰かに中級者以上かつネットワーク入門者の視線で、自分が著した内容で進めてもらって意見をもらえる状況を作ったのか疑われる。著者側の肝心なところへの説明不足、言葉の定義の曖昧さ、下手さを、中級者である読み手側が補ってください、を求めいるかのようだ。その割には初歩の初歩を画像入りで説明していたり。いちいち読み解くのは効率が悪すぎる。残念。
    この本は大きく分けて「ニフティクラウドモバイルバックエンド」についてと「UNET」についての二部構成となっています。
    ニフティクラウドモバイルバックエンドは非リアルタイムなオンライン要素のための機能です。例えば、プレイヤーデータの管理とかスコアランキングやフレンド機能など。
    UNETはリアルタイムのFPSやアクションゲームのための機能です。
    私はUNET部分についての理解を深めたかったため、その部分に関しての評価となります。

    現在、UNETに関する章を読んでいますが、酷いです。
    記載された通りにソースコードを書いても動きません。
    公式サイトの正誤表に訂正がありましたが、わかりづらい。
    動いたとしても「普通はそんなコード書かないでしょ」みたいな謎なサンプルも多い。
    また、機能に関する技術的な説明も、間違ったことがかなり書いてあります。こんなに嘘ばかり書いてある技術書は初めて見たかもしれません。
    個人で仕組みを勉強している内に時代が変わりそうです。ニフティクラウドって主流になるのかな?
     
       
    人気 95位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 96位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 97位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 98位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    人気 99位
    本書の内容
    Unity、24時間で学べます
    「Unityは必要だけど難しそうなので手をつけられてない」
    「業務があるから出来るだけ短時間で覚えたい」
    「来週からUnityを使うって金曜日の夜に言われた! 」

    本書はこのような方に最適です。
    Unityの必須スキルを24に分け、各章につき1時間程度の集中の続く配分で、途中で飽きない構成になっています。

    章の最後には、解答例付きのテストと応用力を磨く練習問題が用意され、
    その章の内容をわかった気になる状態のまま進むことはさせません。

    そして本書では、途中の章からゲーム制作を始めることで、効率的な復習が可能です。
    学んだ知識をフル活用して、4本のゲーム制作を楽しみましょう。

    ・3Dレースゲーム
    森のフィールドを駆け抜けてゴールを目指す!
    復習内容:地形や樹木の作成、スクリプトのアタッチ、ゲーム内の操作

    ・3Dピンボールゲーム
    コート内を飛び交うボールをゴールに誘導せよ!
    復習内容:衝突やマテリアルの設定、スクリプトの記述

    ・2Dシューティングゲーム
    襲いかかる隕石を数多く撃ち落とせ!
    復習内容:スプライトアニメーション、プレハブ、2Dインターフェイス

    ・3Dダッシュゲーム
    障害物をよけながら走る続ける時間を競え!
    復習内容:アニメーションの組み合わせ、パーティクル

    それぞれ異なるゲームシステムを持っているため、遊びのしくみを学ぶことにも役立ちます。
    終盤の章では、各ゲームをスマートフォン向けに調整し、実機で動かします。

    24時間後、あなたもUnity使いになれます。


    本書はUnity Game Development in 24 Hours, Sams Teach Yourself Second Edition の日本語版です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    価格がずば抜けて高い。
    本屋でちらりと比較して、アバターの操作が掲載されていたので買う気になった。
    おそらく内容がずば抜けて良い。
    キー入力、音声出力、カメラ、プレハブ、スクリプトで他のオブジェクトを操作する方法など
    一歩、二歩理解がすすんでKINECTにつないでアバターを動かしている。
    まだ、衝突について期待の操作ができてないし、拳骨が作れないがともかくオーディオ・ビジュアル効果を
    画面で使えた。2ヶ月でunityのホームページも読めるようになった。価格以上の価値があった。
     
       
    人気 100位
    本書の内容
    ■本書の概要
    名作の小説からオリジナルのアドベンチャーゲーム「銀河鉄道の夜 殺人事件」を作ろう!

    UnityとJOKER SCRIPTを使って「ノベル型のアドベンチャーゲーム」を制作する方法を、
    入門者向けに手順を追いながら解説しています。本書を読むことで、アドベンチャーゲームの企画からリリースまでを学ぶことができます。
    ゲーム会社の現場のプロによる制作のヒントやTIPSも多数掲載し、さらにステップアップしたゲームを作るためのノウハウも盛り込みました。

    ●対応機種
    制作環境:Windows PC
    制作ゲーム:Windows版、およびAndroid版
    ※Android版は、すべての機種での動作保証はしておりません。
    ※MacintoshとiOS端末版に関しては、本書では解説していません。

    ●本書の特徴
    ・現場のプロが、アドベンチャーゲーム制作のポイントを初心者向けに分かりやすく解説
    ・ゲームのプランニングから、素材、シナリオ作りまで、ゲーム制作のステップがわかる
    ・ノベライズ向けのゲーム・エンジンである「JOKER SCRIPT」の使い方が学べる
    ・臨場感を高める演出方法やBGMの使い方など、プレイヤーを楽しませるテクニックを紹介
    ・テストプレイとデバッグなど、ゲームの完成度を高めるための実践手法が身につく
     
    内容サンプル
     
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    自分がきちんとこの本についてきちんと理解してなかったのが悪いのだが、

    「フリー素材を使って一つのゲームを作りあげる、その過程でunityやプログラミングを勉強する」といったイメージを抱いていたが、
    実際は企画はこうだ、演出はこうだ、フラグ管理はこうだ、といった実践にゲーム開発をした際に気を付けることがまとめられていた。

    演出やストーリの書き方などは勉強になったが、本来勉強したかったプログラミングや、UNITYについてはほとんど勉強できなかった。
    もしご購入検討されている方は、一度自分の勉強したいことか内容を確認された方が吉です。
    世界観やキャラクター設定のポイントや、
    シナリオ、プラン、デバッグ、テストプレイの重要さが書かれています。
    アドベンチャーゲームをプログラミングするテクニックについての記述は非常に少ないです。
    JokerScriptというunityの補助ツールに特化して書かれているようなタイトルですが、
    その説明は巻末に極めてシンプル。
    プログラマー向けの内容ではありません。
    監督や進行など、ゲーム開発を俯瞰する立場の人なら読む価値があるかもしれません。

    追記:
    ジョーカースクリプトの公式HPに開発停止の記述あり。
    また、最新版のunityでは動作しません。
    有志がパッチを作っているようですが、充てても動きませんでした。(2019/01/24)

    以下、公式HPより

    【重要】ジョーカースクリプトは開発を停止しています。
    そして、間もなく配布を終了します。
    サポートやご質問には一切回答できません、完全に自己責任での利用になります。ご了承ください

    更新日:2015/12/20
    最新版はUnity5.3.0が必要です
     
       

    Unity 新書一覧

    本書の内容
     
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    本書の内容

    Unityをはじめるなら2Dゲーム作りから!

    ============
    「ゲームを作ってみたいけれど、何から始めればいいのかわからない」
    「ゲームエンジンUnityに興味があるけれど、どうやってゲームを作るかわからない」

    そんな人でも「たのしく」Unityの基礎やゲーム開発の基本を覚えられる入門書が登場!
    ============

    ●横スクロールで左右移動とジャンプをしながらゴールを目指す「サイドビューゲーム」
    ●RPGやシューティングゲームでおなじみ、マップを移動する「トップビューゲーム」

    本書では、これらシンプルな2つの2Dゲームを作りながら、
    Unityの操作や、ゲーム作りの基本を「たのしく」「やさしく」学べます。

    本書を読んで、かわいいキャラクターを動かすゲームを作れるようになったら、
    自分のオリジナルゲーム作りにも挑戦してみましょう!!

    さぁ、皆さんもいっしょに、ゲーム作りをたのしみましょう!!

    【もくじ】
    第1部 ゲームを作る準備
    ◆Chapter 01 ゲーム開発とUnityについて知ろう
    ◆Chapter 02 Unityで「はじめての」ゲームを作ろう
    ◆Chapter 03 スクリプトを書こう
    第2部 サイドビューゲームを作ろう
    ◆Chapter 04 サイドビューゲームの基本システムを作ろう
    ◆Chapter 05 ボタンや情報表示を作ろう
    ◆Chapter 06 画面と機能をゲームに追加しよう
    ◆Chapter 07 ゲームに仕掛けを追加しよう
    第3部 トップビューアクションゲームを作ろう
    ◆Chapter 08 トップビューとシューティングの基本システムを作ろう
    ◆Chapter 09 トップビューゲームをバージョンアップしよう
    ◆Chapter 10 トップビューゲームを仕上げよう

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
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    サイドビューゲームのみ学習完了時点でのレビューです。

    Unity教本3冊目、動画教材1本経験済みです。プログラミングは他の言語が多少分かる程度です。
    なので自分はさくさく進められました。
    キャラクターを配置する、制限時間を設定する、アイテムを配置する等、細かい目的を順を追って解説してくれているので分かりやすいです。
    しかし、画面サイズや配置場所を数値で説明してくれてなかったり、C#をゲームと同時進行で簡潔に学ぶ事になるので、本当の初心者(プログラミング未経験、変数?条件分岐って何?レベル)には難しいと思います。
    2冊目、3冊目に購入する本ですね。これは。

    これから学ぶトップビューゲームですが、意外とUnityの教材でレトロ風RPGを一から学べるものが少ないのでRPG風ゲームを作りたい人は出版の新しい本書で学習すると良いかもしれません。
    ちなみに対戦はDQやFFのようなターン制のものではないのでその点も注意です。

    ※追記 レビュー投稿時サイドビューの完成サンプル動かないと書きましたが、更新されてちゃんと動くものがダウンロード出来るようになりました。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
    プログラミング知識ゼロから楽しくゲーム開発をはじめよう! 待望の改訂版、登場

    人気のゲームエンジン「Unity」でゲーム開発をはじめたいプログラミング初心者に向け、プログラミング言語C#の基礎から丁寧に解説したプログラミング入門書です。「Unityで開発する準備をしよう」「C#の基本」「分岐とループ」「Unityを使ったプログラミング」「脱出ゲームをつくろう」「物理パズルをつくろう」「スマートフォンアプリの公開」の全7章。序盤4章まででC#の概念を習得し、5章でシンプルな脱出ゲーム、6章で物理演算を使ったゲームをつくり、7章でアプリ公開の方法を解説します。

    〈本書のポイント〉
    ・C#の基本を習得しながらUnityでゲームを作成し、ストア公開まで行える!
    ・カジュアルゲームの制作方法がわかる!

    〈こんな方にオススメ! 〉
    ・Unityでのゲーム開発に興味のあるプログラミング初心者
    ・C#がわからず挫折した経験者

    〈目次〉
    Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
    Chapter 2 C#の基本中の基本を覚えよう
    Chapter 3 条件分岐と繰り返しをマスターしよう
    Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
    Chapter 5 脱出ゲームをつくろう
    Chapter 6 物理パズルゲームをつくろう
    Chapter 7 実機テストとアプリの公開  
    内容サンプル
     
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    Unityの教科書。

    プログラミング自体が初めてという方でも、本に沿って実践していけばアプリを動かせるようになりそうです。

    注意点として、スクリーンショットは英語版を使っていること。
    日本語版でインストールするとメニュー欄などが本では英語表記なので少し混乱するかもしれません。
    位置は同じですし、カタカナ化しているだけのものが多いので、英語がよっぽど苦手という方でもなければすぐ慣れるとは思います。

    尚、改訂前の版も持っていますが、変更点はほとんどありません。
    細かい部分で修正や削除されたりもしていますが、大まかな変更は以下の2点。

    Unityの2020年版に対応したこと、スクリーンショットなども変更されています。
    Unityの公式サイトのデザインが大きく変わっているので、それに合わせてインストール時のスクリーンショットなども変わっています。

    また、使用しているイラストが女の子から、和尚になったことぐらいです。
    イラストの位置やセリフなどもほぼ一緒のため、和尚がお姉っぽく見えることがあります。
    (気になるほどではありませんし、プログラミングの勉強には何の影響もありませんが)

    今から購入する場合は、改訂版一択。
    プログラミング未経験者で、Unityの勉強の最初の一冊としては最適だと思います。
     
       
    本書の内容
     
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    本書の内容
    Unity2020に対応したC#ゲームプログラミングの入門書です。Unityを触ってみたがやはりゲームを作るためにはC#を学ばなければと思った未経験者に向けて、わかりやすく読めるように説明しています。アクション、シューティングなどのサンプルを作りながら、C#の書き方などを学ぶことができます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Unityは2冊目です。もう少しレベルアップしよう、けれど、まだまだ初心者なので不安が強い、という状態で本書籍に手を伸ばしました。

    1章読破。この書籍で正解だったと確信。今後の続きをチラ見して、ワクワクがとまりません。

    著者は掌田さん。以前も私、別書籍でお世話になったと思います。初学者から中級者向けの技術本を多く書かれているだけあり、本当に分かりやすいレイアウトと構成になっていると思います。

    サンプルも必要最小限に絞った、C#のコードのみというのもいいですね。環境依存等あるので、プロジェクトごと配布するよりよいと好感を抱きました。
    サンプルのダウンロードURLを検索してもヒットしない
    金返せ
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    発売日 2020/09/19
    (4.2)
    Amazon 2,860円 Kindle 2,717円
    本書の内容
    最初の一冊として読んでほしい
    いちばん簡単なUnit y入門書!

    Unityがあれば「プログラムの書き方はわからないけどゲームを作ってみたい」という人でもゲーム作りにチャレンジできます。まずは本書でUnityを体験して、ゲームプログラミングの第一歩を踏み出してみてください。

    ▼本書の特徴
    1)はじめてUnityに触れる初心者に最適!
    インストール方法からしっかり解説するので、これからUnityを始めよう! という人でも安心して学習に取り組めます。
    Unityの基本的な操作、ゲーム制作手順を親切丁寧に解説しています。掲載された手順に沿って進めていくだけで、「Unityによるゲーム制作の基礎」が確実に身につきます。プログラムがわからなくても大丈夫、事前の知識はいっさい不要です

    2)Unity 2020に完全対応!
    最新バージョンの操作に対応、2Dゲームや3Dゲームの作り方はもちろん、UIの作り方、スマートフォンでの動かし方も体験できます。

    3)ゲームの基礎を盛り込んだサンプル!
    本書に掲載するサンプルは、Unityでオリジナルゲームを作る際のヒントになる機能を盛り込んであります。
    「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などなど、いろんなゲームに応用してみてください。

    4)サンプルはWebからダウンロード!
    サンプルのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能です。
    ゲームに使用する素材も準備しているので、すぐにゲーム制作に取りかかることができます。


    ■Chapter1 Unityをはじめる準備
    1-01 Unityでできることを知ろう!
    1-02 Unityをインストールしよう!

    ■Chapter2 Unityの画面と使い方
    2-01 Unityエディターの画面構成
    2-02 基本的な操作方法

    ■Capture3 Unityを使ってみよう!
    3-01 プロジェクトを作ろう!
    3-02 床と壁を作ろう!
    3-03 坂を作ろう!
    3-04 玉を作ろう!
    3-05 重力を設定しよう!
    3-06 ゲームをアレンジしよう!

    ■Chapter4 2Dゲームを作ってみよう!
    4-01 プロジェクトを作ろう!
    4-02 スプライトを切り分けよう!
    4-03 ステージを配置しよう!
    4-04 プレイヤーを配置しよう!
    4-05 プレイヤーを操作できるようにしよう!
    4-06 砲弾を撃てるようにしよう!
    4-07 ヒヨコ玉を作ろう!
    4-08 よりゲームらしく改良しよう!

    ■Chapter5 ゲームのUIを作ってみよう!
    5-01 UnityのUIシステム
    5-02 主なUIオブジェクト
    5-03 ボタンクリックの処理を作ろう!
    5-04 タイトル画面を作ろう!

    ■Chapter6 3Dゲームを作ってみよう!
    6-01 プロジェクトを作ろう!
    6-02 ゲームの素材をプロジェクトに取り込もう!
    6-03 キャラクターを作ろう!
    6-04 プレイヤーに合わせてカメラを動かそう!
    6-05 ステージを作ろう!
    6-06 障害物を設置しよう!
    6-07 ステージにテクスチャを設定しよう!
    6-08 ライトを追加しよう!
    6-09 落下判定の処理を作ろう!
    6-10 ステージのゴールを作ろう!
    6-11 タイマー機能を作ろう!
    6-12 リザルト画面を作ろう!
    6-13 BGMを鳴らしてみよう!

    ■Chapter7 スマートフォン向けに改良しよう!
    7-01 スマートフォン用のプロジェクトを作成しよう!
    7-02 スマートフォンの操作に対応させよう!
    7-03 スマートフォンで動かそう!
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    2Dから3D、そしてUI機能を総合にまとめかつ簡潔に説明されており、数あるUnity教本の中でも悪くない分類に入ると思います。特に3Dキャラクターの動作をここまで完結に説明できているのは本書が初めてかと思います(ps.この後に格闘ゲームやRPGを創りたい場合は、他社出版のUnity C#ゲームプログラミング入門に進むといいと思います。)。ただUnityには既に備わっているメソッドやクラスが山ほどあるので、C#やUnityを初めて触る人は敷居が高いように感じると思います。しかし反対にすでに他書籍でC#やクラス、メソッドなどある程度学び終わっている方々にとっては知識をかなりブラッシュアップしてくれるものだと感じました。つまり2番目に読むべき教本と言えます。
    ”スクリプトの説明が適当ダー”や”C#の勉強ができないヨー”などという低評価のレビューが散見されますが、ちゃんと読んでいるのでしょうか?筆者が本書内で「本書では、スクリプト内で何をおこなっているかとスクリプトをどうやって使うかを重点的に学んでください」と謳っているように、これらは1から教えるものではないと理解しましょう。
    javascriptを少々扱った経験があるだけのプログラミング初心者です。
    完全な入門書として購入しました。

    非常に丁寧な導入となっておりますので、入門向けとしてお勧めできる一冊だと思います。
    プログラミングの知識がほぼ0でも、(それこそwordやexcel程度しか扱えない人でも)
    この本からスタートして全く問題ないと言えます。

    ただし、他の方もおっしゃっている通り、unityを制御するにあたって利用する
    C#に関する説明はかなり薄いです。

    おそらく本書でunity 入門を果たしたあと、
    自分で(自力で)ゲームを作成する際には、
    C#に関して知識を別途仕入れる必要がありそうです。
    unityの全体像が掴めたように思います。
    ただ、これ一冊で何でも作れるようになるわけでもないと思います。
    適宜、目的に応じた知識を身につける必要があります。
    ただ、初めの一冊としては良いかと。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
    ついに正式版が登場へ!ゲーム開発にAIを活用しよう。
    本書は、Unity界でいま最もホットな話題「Unity ML-Agents」をステップ・バイ・ステップで学べる1冊です。Unity ML-Agentsを使うことで、「テストの自動化」「ゲームバランスの調整」「自然な振る舞いを行うNPCの作成」「特定のプレイヤーの動きを模倣するキャラクターの作成」など、ゲーム制作のさまざまな場面で活用することができます。
    本書では、はじめて「機械学習」にチャレンジする方から学んでいただけるように、機械学習の仕組みや学習方法の基礎から、サンプルプログラムを使った実践まで、ていねいに解説しました。
    また、Unityが公開しているゲームに、AIを組み込んで活用する応用事例も掲載しており、ゲーム開発の現場ですぐに役立てることができます。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    プログラミングや機械学習の初学者がこの本を頭から理解しようとするのは無理があると思いますが、ある程度下地のある人にはML-Agentsの面白さがよくわかるはずです。
    プログラミング言語としては私はPythonしかかじっていませんでしたので、本書に出てくるC#にはわからない部分もありました。でもC#も並行して勉強しつつ、本書の知識を生かして、四角いエージェントが相撲をとるような環境を1から構築することができました(Unityに関する知識ももとから少しだけありました)。
    たまに誤植はありましたが、この分野の本は、出版のスピードが非常に大切です(もたもたしているとすぐに時代遅れの本になってしまいます)。個人的には、スピード感重視でこういった本をバンバン出版してくれるのはありがたいです。ただ、私はそういった誤植も自分で気づいて直せるくらいの下地があったので大丈夫でしたが、やはり初学者には難しいかなと思います。
    続編楽しみにしています。
    作例としてはほぼ公式のサンプルを使っています。
    そのうでで丁寧に説明しているような内容になっています

    普通であれば、「ネットで見れる情報しかのってない!」という批判が出てきそうですが
    MLのような新しいものだと基本的な概念もわからないのでかなり役立ちましたね

    今後もアップデートを重ねていってほしいですね
    Pythonを少しかじっていますが、C#は初心者のものです。Unityも初心者です。
    そのためUnityを勉強することにハードルは感じましたが、初心者がML-Agentsに関する知的欲求を満たす上で、説明はとても分かりやすかったなという印象です。

    理解を深めるためには当然ながらC#を勉強する必要はあると思いますが、「ML-Agentsで何ができるのか、経験の幅を広げる」意味ではとても参考になりました。

    誤植はありますが、基本的には自分で気づける範囲だと思います。また、サポートページにも誤植の訂正はあります。
     
       
    本書の内容
    Unity 2020に対応!
    最新UIでの操作方法にもしているので、安心して学習を進めることができます。

    ■本書の特徴
    ●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
    最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

    ●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
    C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

    ●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
    Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

    ■本書の構成
    Chapter1 ゲーム作りの準備
    ・Unityのインストール
    ・Unityの画面構成を知ろう
    ・Unityに触れて慣れよう

    Chapter2 C#スクリプトの基礎
    ・スクリプトの第一歩
    ・変数を使ってみよう
    ・制御文を使ってみよう
    ・配列を使ってみよう
    ・関数(メソッド)を作ってみよう
    ・クラスを作ってみよう

    Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
    ・ゲームの設計を考えよう
    ・シーンにオブジェクトを配置しよう
    ・ルーレットを回すスクリプトを作ろう
    ・ルーレットが止まるようにしよう
    ・スマートフォンで動かしてみよう

    Chapter4 UIと監督オブジェクト
    ・スワイプで車を動かす方法を考えよう
    ・UIを表示しよう
    ・UIを書き換える監督を作ろう
    ・効果音の鳴らし方を学ぼう

    Chapter5 Prefabと当たり判定
    ・キーボードでプレイヤを動かそう
    ・Physicsを使わない落下方法を学ぼう
    ・当たり判定を学ぼう
    ・Prefabと工場の作り方を学ぼう

    Chapter6 Physicsとアニメーション
    ・Physicsについて学ぼう
    ・コライダの形を工夫してみよう
    ・アニメーションについて学ぼう
    ・プレイヤの移動に合わせてカメラを動かそう
    ・Physicsを使った衝突検出を学ぼう
    ・シーン間の遷移方法を学ぼう

    Chapter7 3Dゲームの作り方
    ・Terrainを使って地形を作ろう
    ・Physicsを使ってイガグリを飛ばそう
    ・パーティクルを使ってエフェクトを表示しよう

    Chapter8 レベルデザイン
    ・バスケットを動かそう
    ・アイテムを落下させよう
    ・アイテムをキャッチしよう
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    プログラミング言語をコーディングしながらゲームエンジンを触ってみたいと軽い気持ちで本書を買いました。そこまでゲーム制作に強い思いはないです。本書ですが、UnityのOSごとのインストールから始まり、Unityエンジンの基本操作、サンプルを利用した簡単な2D,3Dゲーム制作となっていて、とてもよかったです。1つ残念なのはMacが入っていないとスマホで遊べないことくらいです。ゲーム制作ではC#言語のスクリプトをしっかりと利用しているところが本当に素晴らしかったです。C#の知識はないですが、サンプルコードを真似すればよいだけです。加えて私はCとJavaの知識が少しあったのがよかったです。プログラミング言語をコーディングしながらゲームエンジンを触るという目的が達成できてうれしいです。これからはオリジナルゲーム制作ですが、少しC#の勉強でもしてから始めようと思います。復習にも最適な本なので重宝しそうです。
    5000円以上する本なのに、まともにサンプルが動かずに分かりにくい本があったりと、良書が少ないUnityですが、この本で初めてサンプルが全て動いた。
    内容も丁寧でイラストもポイントをついていて分かりやすい。
    僕が進めて行く中では誤植で引っかかる事はありませんでした。
    やっぱりサンプルが本通り動いてくれると、プログラムの解説も憶えやすいです。
    Unityを始めて触る人、他の入門書で挫折してしまった人、この本から始めてみて下さい。
    前からUnityをやろうと思っていたので購入しました。
    とても分かりやすく、一度やったことを次の章でも何度もやることになるので、覚えやすいと思います。
     
       
    本書の内容
    「Unityゲーム プログラミング・バイブル」の姉妹書として、デザイン機能にフォーカスした最新刊!
    本書は、「UI制作」「モデル制作」「アニメーション」「エフェクト」など、主にゲームのデザイン関連に関わる職種の方を対象にした書籍です。
    「Unityゲーム プログラミング・バイブル」と同様に、トピックごとの構成となっており、興味があるテーマからお読みいただけます。また、これからゲームデザインに関わりたい方からでもお読みいただけるように、「初級編」「中級編」を設けています。
    さらに、デザイン制作はUnityのみで完結するものではないため、外部のデザインツールとUnityとの連携についてのパートも用意しました。


    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    ざーと、読んだが、VRMとFBXアバターの設定が書かれている!
    私の場合、UnityでのVRMとFBXの設定が、分からない!
    私が、Unityで、アバターを表示すると、ゾンビに、なる!
    その他、blenderや、色々な’(役に立つ)assetの設定やソフト連携など、
    書いて有る、ただし、スクリプトは、一つだけしか、書いてなかった!
    それでも、Unityで、VRMや、FBX、blenderの設定が分からない人はおすすめ、です!
    その他のソフト連携も役立ちますよ!
    最新の機能など載っていてパラパラ見ているだけでも面白い
    前作のプログラミングバイブルも持ってますが、今回はデザイナーズということでunityの初歩から説明しており、初心者からでも読みやすい内容です。
    プログラミングバイブルと同じ内容もありますが、両方持っていてもいい本だと思います。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
     自分でプログラミングできて、その結果がインタラクティブに見て分かる、アニメーションで分かるという体験ができる。「自分で動かした」という達成感に、子供も大人も感動します。
     力学は高校から学習していきますが、教科書ベースの授業では、速度や位置を表す関数を単に公式として学習し、その物理的意味よりも暗記と当てはめに重点を置いているため、理解しづらく敬遠されることが多かったようです。力学の法則は、原理(運動方程式)から速度や位置に係る諸公式を導くことができる体系を形成していることを本書で紹介したいと思います。
     また、関数で記述された自然現象を数式からイメージするのはなかなか困難で、この点からも物理への興味を減じていたように思われます。現実の物体の運動と、それを抽象化・数値化した数式との関係を一目で関連づけることのできる可視化ツールが求められていました。両者を関連づけるものとして物理シミュレーションがありますが、従来コンピュータを用いてこれを行うには、球の作成、物理法則にしたがった運動及びその可視化環境等その全てに渡ってプログラミングを行う必要がありました。コンピュータのハードからソフトにわたる幅広い知識が求められるため、3D技術の扱いは通常のユーザーには敷居が高く、手掛け難い分野になっていました。
     近年ICTの進展によりグラフィック機能や操作性が充実し使い易くなったコンピュータのソフトやハードが出現してきました。例えばゲームエンジンと呼ばれるソフトは、球や立方体などゲームに活用できる素材が事前に用意されており又ゲームの基本的な仕組みを内蔵しているため、球などのゲームオブジェクトをマウスを用いたクリック操作により簡単に作成し、動かすことができるようになりました。また、この球にプログラムを組み込むことで物理法則に則った運動ができるようになりました。
     このように3D技術の進歩により力学シミュレーションを行うハードルが下がり、パーソナルコンピューターでも力学シミュレーションを楽しみながら物理を学べる環境が出現しました。このことが本書を書こうと思った大きなきっかけです。
     本書では、具体的にはUnity Technologies社が開発した3DゲームエンジンのUnityを用いました。Unityは2005年に登場し、当初はゲーム開発に用いられる高価なツールでしたが、2015年3月にリリースされたUnity5からは無償版も用意され、また多くの書籍が出版されてきており、セミナーも開催され、初心者も取り組み易くなっています。
     本書では、Unityのインタラクティブなプログラミング環境を紹介すると共にこの環境を活用して力学シミュレーション教材としての活用を紹介しています。それは自分でプログラムを入力し、すぐに動かすことができ、その結果をアニメーションで観ることができる、という教材です。学習の過程では、対象について体系立てたイメージを頭の中に形成することで理解が進み易くなると期待されるので、図表を多く取り入れています。サンプルプログラムは短いものを用意しているので、初めての人でも「簡単にプログラミングでき、シミュレーションが楽しめる」教材です。「一つずつ理解して積み上げていく」タイプの教材ではなく、「まず動かして楽しもう」というタイプの教材を意図しています。参考例のスクリプトを数多く用意していますので、これらを基に、改良することから始められると良いでしょう。実際に自分の手で書いて、書いたコードをコンピュータで実行させてみることがプログラミング上達の王道です。コードを間違えてもその部分を修正し、また実行してみる、というコンピュータとの対話を繰り返し続けていくことでプログラミングは上達していきます。そのような学習環境がUnityには用意されています。本を片手に、ゲームオブジェクトの球を動かしながら、プログラミングと力学シミュレーションを楽しんで好きになって頂ければければと思っています。

    本書の内容は以下のようになっています。

    第1章準備
    1.1 近代科学の方法
    1.2 Unityについて
    1.3 力学シミュレーションの全体像
    1.4 微分積分の力学への活用

    第2章 Unityの準備及び力学シミュレーションへの活用
    2.1 Unityのダウンロード、インストール及び起動
    2.2 Unityの力学シミュレーションへの活用(1)
      (物理エンジンでオブジェクト球を操作する力学シミュレーション)
     2.2.1 新たなオブジェクト球の作成
     2.2.2 物理エンジンでオブジェクト球を操作する方法
     2.2.3 物理エンジンでオブジェクト球を操作する力学シミュレーションの手順
    2.3 Unityの力学シミュレーションへの活用(2)
      (スクリプトでオブジェクト球を操作する力学シミュレーション)
     2.3.1 新たなC#ファイルの作成及びスクリプトでオブジェクト球を操作する方法
     2.3.2 スクリプトでオブジェクト球を操作する力学シミュレーションの手順

    第3章 Unityのプログラミング
    3.1 新たなC#ファイルの作成とテンプレート
    3.2 Unityでのプログラミングの方法
    3.3 文字列や数値の出力
    3.4 演算子を用いた計算とその結果の出力
    3.5 変数を用いた計算とその結果の出力
    3.6 制御構文を用いた条件分岐処理とその結果の出力
    3.7 その他

    第4章 等加速度運動をする物体のシミュレーション
    4.1 等加速度運動をする物体の運動方程式
    4.2 運動方程式の解析的・数値的な解法
     4.2.1 運動方程式の解析的な解法
     4.2.2 運動方程式の数値的な解法
    4.3 等加速度運動をする物体の運動方程式の解析解及びシミュレーション
    4.4 等加速度運動をする物体の運動方程式の数値解及びシミュレーション
    4.5 Unityを用いた力学シミュレーションのまとめ

    第5章 等速直線運動をする物体のシミュレーション
    5.1 等速直線運動をする物体の運動方程式
    5.2 等速直線運動をする物体の運動方程式の解析解及びシミュレーション
    5.3 等速直線運動する物体の運動方程式の数値解及びシミュレーション

    第6章 斜方投射運動をする物体のシミュレーション
    6.1 斜方投射運動をする物体の運動方程式
    6.2 斜方投射運動をする物体の運動方程式の解析解及びシミュレーション
    6.3 斜方投射運動をする物体の運動方程式の数値解及びシミュレーション

    第7章 2つの物体のシミュレーション
    7.1 等速直線運動をする2つの物体のシミュレーション
    7.2 等加速度運動をする2つの物体のシミュレーション

    第8章 微分と積分について(付録)
    8.1 微分について
    8.2 積分について
    8.3 微分と積分をつなぐ基本定理
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Unityやプログラミングに馴染みの無い人も、高校物理の力学の簡単なサイエンスビジュアライゼーションのさわりを体験できるような内容でした。ゲームをつくろう、というものではないです。
    内容は等速運動と等加速度運動のみで、最初は解析解、運動方程式を積分して位置を求めてその位置に物体を動かすという方法、その後、微分値をフレーム回して足し込んでいく数値解へと進みます。
    ちなみにゲームで使われるのは主に後者です。衝突判定を伴わない効果などではゲームエンジンの機能のPhysicsを使わずにこの本のように独自で動かすことはよくあります。
     
       
    本書の内容
    Unityで学ぶプログラミング!箱をひたすら高く積み上げる3Dゲームを作ってみよう  
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ゲーム開発エンジン「Unity」の定番入門書。

    本書では、4つのサンプルゲームを作る手順を通して、グラフィックス、物理エンジン、アニメーション、エフェクト、サウンド、GUIなど、押さえておくべきUnityの基本機能を体系的にマスターできます。

    モバイルゲーム開発におけるトピックを、実践的に取り上げている点も特徴です。ゲームを公開することを目標に開発を進めていくと、ゲームのコアロジックを作る以外の「ゲームの外側」の作業や決まり事が、意外と多いことに気づくはずです。本書で作成するサンプルゲームは、ゲームデザイン、画面サイズ、入力・操作方法などを、すべてモバイルプラットフォーム向けに設計しています。また、実機へのビルド方法やストアへ公開するための設定方法なども解説もしています。「スマートフォンゲームとしてきちんと遊べるものを作って公開する」ことを前提に、具体的な流れを通してUnityを利用したモバイルゲーム開発の実情を体感できるでしょう。

    Unityの進化によって、より簡単にできることが増えた一方、複雑さが増した部分もあります。改訂にあたっては、Unityの管理方法や新しいプレハブワークフローなど、基本機能の重要な変更を見繕って取り込みました。本書を読むことで、Unityスキルとして陳腐化しないコアの部分を学びながら、最新のUnityの情報を広くキャッチアップできるはずです。  
    内容サンプル
     
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    本書の内容

    本書はゲームエンジン「Unity」を使用して、建築分野で活用できるウォークスループログラムや
    VRプログラムを作成する手順を説明した、初心者向けの解説書です。

    はじめてUnityを使われる方を対象に、Unityのインストールや基本操作、
    3D建物モデルを使ったウォークスループログラムの作り方、そのVR化などを解説し、
    3D-CADの経験がある方なら数時間でできる内容になっています。
    また、建築設計者に多く使われているWindowsをプラットフォームとして操作解説しています。

    自分で設計した3Dモデル内を自由に移動できる経験は、Unityのようなゲームエンジンならではの醍醐味です。
    練習に使う教材データはダウンロードできます。本書でUnityの楽しさをぜひ体験してみてください。

    ●目次

    CHAPTER1 Unityの導入
    CHAPTER2 Unityの基本操作
    CHAPTER3 簡単なゲームを作成する
    CHAPTER4 ウォークスループログラムを作成する
    CHAPTER5 マテリアルとライトの設定を行う
    CHAPTER6 VRプログラムを作成する
    APPENDIX スマートフォン用VRプログラムを作成する/VR空間の中でマテリアル変更を行う
    ※スマートフォン用VRプログラムは Androidを対象としています
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本の著者のSketchUpの本は、わかりやすかったので、迷わず買いました
    Unityは、まったくの初心者です。

    P138のライティングの自動設定は、もっと早く載せてもらいたかったですね
    自分の環境では、玄関が暗くて戸惑いました。

    VRは、最初うまくいかなかったのですが、Windows Mixed Reality for SteamVRを、いれたらうまくいきました。

    それと、スフィアは、ドアノブじゃない

    この三つに自分は、つまづきましたけど、あとは、わかりやすくて面白いです。
    まったくのUnity初心者が、最初の一歩を踏み出すいいきっかけになるわかりやすさですし、さらに、この後、いろいろ試したくなる濃い本だと思います。

    コロナ騒ぎの中、Unityと、VRにはまるのも、ありだと思います。
     
       
    本書の内容
    Unityで3Dゲームを作ろう!サンプルを使って基本の考え方から教えます!

    Unityの超初心者が3Dゲームを作るための入門書です。

    3Dゲームを作るには、キャラクタや背景などの3Dデータも必要ですし、3D世界を構築したり、照明やカメラをどうするか考えたりと、やることが多く、大変です。
    そこで本書では、、「とにかくシンプルなゲームを、自分で考えて作れる方法」に注目して解説していきます。シンプルなゲームの作成を体験することで、3Dのしくみや考え方が、掴めます。一見複雑そうに見えるゲームでも、整理すると実はシンプルなしくみの組み合わせでできています。まずは、シンプルなしくみを意識できるようになることが重要です。
    しくみが理解できれば、シンプルなものを複雑なものに置き換えたり、組み合わせたり、より工夫したりして、「自分の作りたいゲーム作り」に向かって進むことができるでしょう。

    カリキュラムは次のようになっています。

    Chapter1Unityって何?
    Unityの基本と、インストールを解説します。
    Chapter2 3D空間を作ろう
    ゲーム作りに必要な、3D空間の作り方や、ゲームオブジェクトの扱いについて、解説します。
    Chapter3スクリプトで動かそう
    ゲームに動きを付けるのには、スクリプトというものを使います。スクリプトの基本解説と、基本的な動きの設定を解説します。
    Chapter4衝突を調べる
    ゲームオブジェクトが衝突したらゲームを止める、オブジェクトを消す・表示する、といった動きを設定していきます。
    Chapter5ジャンプとプレイヤーの視点
    ゲーム特有の「ジャンプ」「動く床」「視点の変更」などの動きを設定していきます。
    Chapter6シーンを切り換える
    複数のシーンの作り方と切り換え方を解説します。
    Chapter7プレハブでたくさん作る
    Unityの持つ「プレハブ」というしくみの解説と、その使い方を解説します。
    Chapter8ナビメッシュで目的地へ誘導
    ナビメッシュは、ゲーム世界の地形からキャラクタが通れるマップを作っておき、そのマップを使って壁や障害物を避けて目的地まで誘導する仕組みです。
    Chapter9キャラクタのアニメーション
    キャラクタにアニメーションを付ける方法を解説します。
    Chapter10タイムラインでムービーを作る
    タイムラインを使うと、シーン上にある複数のゲームオブジェクトを同時に動かすアニメーションを作れます。最終章ではタイムラインの使い方を解説します。

    『「自分の頭を使って考えたゲーム」は、作っている最中から楽しくなります。完成したときには、すがすがしい達成感と、いとおしいような感動を与えてくれます。この本では、残念ながら「ものすごいゲーム」を作ることはできません。「自分の手が届く範囲のゲーム」を作ることができるだけです。ですが「ちゃんと自分の頭を使ってゲームを作った」という事実こそが、ゲーム作りへの第一歩です。それが、自分の自信となり、次回作への足がかりとなっていくのです。』(著者まえがきより)

    ぜひ本書をきっかけに、Unityをマスターして、自分でゲームを作る楽しさを知ってください。
    素材ファイルは本書のサイトからダウンロードできます。


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    特典付きキャンペーン実施中! !

    対象期間に本書『楽しく学ぶUnity 3D超入門講座』を
    ご購入いただいた方に、特典データをプレゼントします! (Kindle版も対象)

    ●特典の申し込み方法や特典の詳細については、
    「出版社からのコメント」欄掲載の詳細ブログにてご確認ください。

    ●特典概要
    楽しく学ぶUnity 2D超入門講座』特別試し読みPDF
    本書の姉妹本である『楽しく学ぶUnity 2D超入門講座』の3章まで、
    70ページほどが読んで試せる内容のPDFです。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    文系の私がゲーム制作に興味を持ち、初めて読んだ本です。
    この本はUnityの使い方を大雑把に説明してくれており、Unityのイメージを掴むことが出来ました。

    ただ、言語に関する説明は行われていないので別の本で学ぶ必要があります。
    2D超入門講座がとても分かりやすかったので購入しました。
    私みたいな初心者には分かりやすい本でした。
    豊富なサンプル・スクリプトがあり、
    これを組み合わせるだけで
簡単なオリジナル3Dゲーム制作が可能になります。
    プログラムとかややこしいことはさておき
    とにかく手っ取り早くUnityで3Dのゲーム作りを体験したい、
    
というゲーム制作初心者の方の1冊目に最適です。
    マイクラライクのかわいいドットポリゴンモデルを動かせた時の成功体験は
    自作ゲーム制作への高いモチベーションになることと思います。

    記述してあるコードを読み解こうとしなければ
    1〜2日で全てのサンプルをテストプレイできる程度のボリュームです。

    スクリプトについての説明はあまり重きを置かれていないため
    検索してコードの意味を学びながら進んだり
    
スクリプトは読み飛ばしてシーン作りだけ実施する等、
    自分に合った読み方をする必要があります。
    個人的にはもう少し詳しいスクリプト解説が欲しかったです。

    最後にいくつかつまづいた部分を参考までに記述します。

    (1)バージョンの違い(当方は2020.2.2f1)なのかもしれませんが、
    最初に指示通り2Dのシーンを作ると光源が無いしカメラなどの様子も違ってしまうので素直に3Dシーンを作った方が良いと思いました。
    (2)デフォルト画面だと陰影が強すぎて掲載写真のようにはなりませんでした(windowsでは問題なかったのでmac版Unityのみかもしれません)。ウインドウ/レンダリング/ライティングで出るウィンドウの右下の「ライティングの生成」ボタンを押すと全体的に明るくなります。
    (3)UnityのバージョンかUnityちゃん側の変更かは不明ですが、
    Unityちゃんを読み込みプレハブを設置、プレイボタンを押した時にエラーがでました。
    検索したら解決方法を載せてくれていたサイトがあったので参考にして無事動作するようになりました。
    ・Unityちゃんフォルダ内のAutoBlink.csを開きusing ディレクティブのSystem.Security.Policyに//をつけて無効化
    ・編集/プロジェクト設定/Playerのその他の設定にあるApi Compatibillity Levelを.NET 4.xに変更
     
       
    本書の内容
    (概要)

    本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に、1つのゲームを制作する流れを通してUnityの操作が学べる入門解説本です。本書内で武器などを調達し、食べ物を求めながら冒険し、武器でモンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。本格的なゲームを実際に制作しながらUnityの使い方を学べますので、楽しみながら学びことができ、かつ実践的なテクニックも身につけることができます。


    (こんな方におすすめ)

    ・Unityを使った3Dゲーム開発に興味がある人


    (目次)

    Chapter 1 ゲーム開発を始めよう

      1-1 ゲームについて理解しよう

      1-2 Unityについて理解しよう

    Chapter 2 Unityの開発環境を構築しよう

      2-1 macOSにUnityをインストールしよう

      2-2 WindowsにUnityをインストールしよう

      2-3 Unityを動かしてみよう

    Chapter 3 C#の基本文法を学ぼう

      3-1 Unityでスクリプトを使おう

      3-2 データの扱い方について学ぼう

      3-3 クラスとメソッドについて学ぼう

      3-4 フィールドとプロパティについて学ぼう

      3-5 演算子について学ぼう

      3-6 制御構造について学ぼう

      3-7 クラスの継承について学ぼう

      3-8 Unityのライフサイクルについて学ぼう

      3-9 コルーチンについて学ぼう

    Chapter 4 ゲーム企画の基本を学ぼう

      4-1 ゲーム開発の罠を知っておこう

      4-2 ゲームの方向性を決めよう

      4-3 ゲームのルールを考えよう

      4-4 ゲームの公開方法を決めよう

      4-5 企画書を作ろう

      4-6 ゲームの開発手順を確認しよう

    Chapter 5 ゲームの舞台を作ってみよう

      5-1 プロジェクトを作成しよう

      5-2 地形を追加しよう

      5-3 木や草を配置しよう

      5-4 水や風の演出を追加しよう

      5-5 空を追加しよう

    Chapter 6 キャラクターを作ってみよう

      6-1 キャラクターコントローラのサンプルを見てみよう

      6-2 キャラクターをインポートしよう

      6-3 キャラクターを操作できるようにしよう

      6-4 カメラがキャラクターを追いかけるようにしよう

      6-5 キャラクター操作のためのスクリプトを書こう

      6-6 キャラクターにアニメーションをつけよう

    Chapter 7 敵キャラクターを作って動きをつけよう

      7-1 敵キャラクターがプレイヤーを追いかけるようにしよう

      7-2 一定範囲に入ると襲ってくるようにしよう

      7-3 視界に入ると襲ってくるようにしよう

      7-4 敵キャラクターに攻撃させてみよう

      7-5 敵を倒せるようにしよう

      7-6 敵キャラクターを出現させよう

    Chapter 8 ユーザーインタフェースを作ってみよう

      8-1 タイトル画面を作ろう

      8-2 ゲームオーバー画面を作ろう

      8-3 アイテムを出現させよう

      8-4 ゲーム画面のUIを作ろう

    Chapter 9 ゲームが楽しくなる効果をつけよう

      9-1 BGMやSEを追加しよう

      9-2 パーティクルエフェクトを作成しよう

      9-3 ゲーム画面にエフェクトをかけてみよう

    Chapter 10 ゲームのチューニングを行おう

      10-1 パフォーマンスを改善しよう

      10-2 ゲームの容量を節約しよう

      10-3 ゲームをビルドしよう

      10-4 ゲームを公開しよう

    Chapter 11 プレイされるゲームにしていこう

      11-1 ゲームをもっと面白くしよう

      11-2 ゲームを収益化しよう

      11-3 ゲームをもっと広めよう

      11-4 開発の効率を上げよう

      11-5 Unityの魅力的な機能をさらに知っておこう

      11-6 イベントに参加してみよう
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    ここまでマイナーな本で、しかも公式には誤植訂正の嵐。。。
    ひょっとしたらまだ見つかっていない誤植にぶち当たったのか、攻撃、退治の実装がスクリプトエラーが原因で先へと進まない。公式へ間違いを指摘する人も少ないだろうし、ひょっとしたら永遠にこの本を完結することができないのではないだろうか。おまけに適当な説明でイライラ。
    ネットで同人ゲーマーのブログを見ていたほうがためになりますし、これ以上に勉強になります。
    ★ゼロもいいとこ。
    とりあえず動かしてみよう、そのために必要な機能や概念について説明します、といったスタンスの本。
    一冊丸々書いてある通りにやれば一作ゲームが出来上がる所謂「作ってみよう」系ではありません。
    なので、手っ取り早く成果(完成形)が欲しい人はあまり続かない可能性もあります。

    ゲームの企画の重要性など、クリエイトに必要な概念を説く項目もあり、どちらかといえばUnity専門の入門書というよりゲームクリエイト入門といった趣があります。

    またC#の概説や簡単な文法解説も載っています。簡単なものなので、本格的にC#をやるなら別途プログラミングの専門書で学ぶことをおすすめします。

    Unityの機能を順番に羅列して説明する機能辞典的な要素はなく、”これをしよう、次はこうしていこう”というように順序立てて「Unityで開発する体験」をさせてくれる本です。

    なので入門者は迷うことなく学習することができ、unityを触ったことがない方におすすめです。

    しかし先に述べたような機能辞典的要素がないので、入門書にありがちな「本に書いてあることはできたけど次はどうすればいいの?」「こういうゲーム作りたいんだけどわからないな」のような状態に陥ってしまうことは避けられず、”次のステップに進むための学習”についてはあまり期待できません。

    簡単に言うと、本を読み終わった後に残る財産が「Unityを使って開発の体験をした(Unityを使ったことがある)」ということだけになって「簡単にだが、Unityを使って自由にゲームが作れる」にはならないかもしれないということです。
    (これ自体が特に何か悪いことだとは思いませんが、広く解説せずとりあえず作ろう系の入門書にありがち)

    一応、「作ったゲームをもっとおもしろくするには」のような”次のステップ”を意識した項目もあるため「作ってみよう」系よりは配慮されていると感じますが、書いている内容はゲームクリエイターが持つべき思考や概念といった趣旨が主で、方法論はあまり教えてくれません。

    本当に本格入門したい、Unity使いになる!と思うなら別途で分野別にもっと方法論が載った本を買って多角的に学ぶべきだとは個人的に思います。

    それでも、こういった「クリエイトの考え方や概念」を説いてくれる入門書は少ないと思いますので、”Unityをゲーム製作目的で触ってみたい人”の一冊目として大変おすすめです。
    大抵の初心者用の本は理解できるのでもう少しだけレベルが高い本は無いものかと思っていたのでちょうどよかった。今まで2Dのみで制作していたのですが3Dも挑戦したくなってきました。
     
       
    本書の内容
    本書は、ガチャ、ショップ、ログインボーナス、クエスト、プレゼントなどスマホ向けソシャゲ開発に必須の機能をわかりやすく解説した開発入門書です。Unityでゲームアプリを作成したことのあるレベルの技術者を対象とし、開発工程の最初から最後まで、重要なノウハウやソースコードを交えながら解説します。また、全体の構成を見直し、企画・運用フェーズのノウハウ、サンプルプログラムなどKindle版にはなかった要素を加筆してしています。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Unityでゲームを作るというよりは、Webエンジニアになるための本といった方が近い気はする。
    Web系の知識とUnityの知識に自信があればいいが、ないなら買わない方がいいと思う。
    今まで私が読んできたUnity(6冊程度)の参考書の中で一番難しい。
    初心者や少しゲームを作った程度なら買わないことをオススメします。
    広く分かり安く?書いて有るが、とっても、難しいです!
    初心者は、買っちゃ駄目よ!
    中級者に、なってから買ってね!
     
       
    本書の内容
    Unityは容易に本格的な3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)の世界を操作できるゲーム開発環境です。
    Unity環境なら簡単なプログラムで、例えば飛行機を空に飛ばすことができます。そのため楽しく飽きずに学習を続けていけると筆者は実感しています。
     本書は日本語版に対応したUnityのC#スクリプト(プログラム)のテキストブックです。本書ではゲームオブジェクトの移動・回転などの操作、爆発などの効果、落下や投げ飛ばすなどの物理的な運動など、ゲームに必要な実践的なプログラミング演習を用意しました。また、類書に比べC#の文法解説にページを割き解説しました。
     本書はC#文法編(第1~6章)とUnityC#スクリプト演習編(第7~13章)の2つに分けて記述されています。しかし、学習時においてはC#文法編で少し文法の知識を得たら、すぐにUnityC#スクリプト演習編でゲームオブジェクトを動かしてみるというように、双方を行き交いながら一体化して進めていきます。一方で、文法と演習を分けて記述することにより、C#文法編では文法を体系的に整理して学ぶことができます。また、UnityC#スクリプト演習編はオリジナルなゲームプログラムを作成する際にC#スクリプトリファレンス(参考書)として役立つと考えています。
    【目次】
    第1章 プログラミングの準備
    第2章 UnityにおけるC#スクリプトの仕組み
    第3章 データの型と変数
    第4章 計算
    第5章 制御文
    第6章 オブジェクト指向の基礎
    第7章 シーンの基本設定
    第8章 ユーザーインターフェイス
    第9章 ゲームオブジェクトの操作
    第10章 入力処理
    第11章 エフェクト
    第12章 物理シミュレーション
    第13章 携帯端末アプリケーションの作成  
    内容サンプル
     
    User Voice
    オンデマンド (ペーパーバック)版を購入しましたが、初めの印象は悪い意味で教科書でした。
    モノクロだし、絵や写真も少なく、とっつきにくく感じました。
    しかし、いざ学習を初めてみると、良い意味での教科書であることが分かりました。
    他の書籍に比べ、文法の解説も細かく書いてあるので理解がしやすかったです。
    文法がしっかりと理解が出来るので、次の演習に進んでも理解が追い付かないという事がなかったです。
    演習も、学習していない文法が急に使われたり、スクリプトの計算式の説明がなかったりといったことは
    なく、すべて説明がされているので「あーわからない、やめよう」という挫折につながりにくいです。
    わからなくなってもどこのページを見ればいいのか書いてあるのも親切でした。
    勉強は授業についていけなくなるとつまらないものですが、この本は誰でも授業についてこられるように
    親切に作ってあり、まさに教科書だと思いました。
    日本語の占める割合が多すぎて、分かりにくく、読むのがつらい。

    Unityエディター → 【ヒエラルキー】 → アタッチ対象のオブジェクトを選択 → 【インスペクター】 → ...以下略

    のように、日本語だけで操作を説明してることが多く、たまに一緒に載っている図は、UIを部分的に切り取ったもののつぎはぎで出来ており、これまた分かりにくかったです。

    日本語を読んだだけで、書いてある内容を推測できるレベルの人が流し読みする用途なら、まあいいのかなと思いました。
    Kindle本GWキャンペーンで半額になっていたので購入したのですが、評判の良い他の本を買うべきでした…
    一言でいえば「雑」な本でした。

    【駄目だと思った点】
    ・前や後に記載がある場合、行ったり来たりさせる頻度が多く、単純に面倒。
    ・説明画像のサイズが小さく、いかにも(というか確実にそうだと思う)「パワポ等のMSオフィスシリーズで吹き出しとか貼り付けて作りました」という感じでクオリティが低い。
    ・ダウンロードしたサンプルデータの使い方の説明不足。当然ダウンロードしたサンプルプロジェクトを使うのかと思ったら、突然まっさらのプロジェクトから作ること前提の内容が現れたり、節が変わったときに、前の節で作ったプロジェクトをどうするのか(そのまま引き継ぐとか、破棄するとか)明確に説明されていないため、記載通りにすんなり進めにくい。

    ある程度分かっている人ならばいいのかもしれませんが、そんな人はこのレベルの本を読まないでしょうし、初心者にはいろいろ厳しい一冊です。
    読み進めるのに根性が必要なので、私も8章までやって挫折しました。

    根性があれば読めるのでサービスで星2つ。
     
       
    本書の内容
    Unityは容易に本格的な3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)の世界を操作できるゲーム開発環境です。
    Unity環境なら簡単なプログラムで、例えば飛行機を空に飛ばすことができます。そのため楽しく飽きずに学習を続けていけると筆者は実感しています。
    本書は日本語版に対応したUnityのC#スクリプト(プログラム)のテキストブックです。本書ではゲームオブジェクトの移動・回転などの操作、爆発などの効果、落下や投げ飛ばすなどの物理的な運動など、ゲームに必要な実践的なプログラミング演習を用意しました。また、類書に比べC#の文法解説にページを割き解説しました。
    本書はC#文法編(第1~6章)とUnityC#スクリプト演習編(第7~13章)の2つに分けて記述されています。しかし、学習時においてはC#文法編で少し文法の知識を得たら、すぐにUnityC#スクリプト演習編でゲームオブジェクトを動かしてみるというように、双方を行き交いながら一体化して進めていきます。一方で、文法と演習を分けて記述することにより、C#文法編では文法を体系的に整理して学ぶことができます。また、UnityC#スクリプト演習編はオリジナルなゲームプログラムを作成する際にC#スクリプトリファレンス(参考書)として役立つと考えています。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    オンデマンド (ペーパーバック)版を購入しましたが、初めの印象は悪い意味で教科書でした。
    モノクロだし、絵や写真も少なく、とっつきにくく感じました。
    しかし、いざ学習を初めてみると、良い意味での教科書であることが分かりました。
    他の書籍に比べ、文法の解説も細かく書いてあるので理解がしやすかったです。
    文法がしっかりと理解が出来るので、次の演習に進んでも理解が追い付かないという事がなかったです。
    演習も、学習していない文法が急に使われたり、スクリプトの計算式の説明がなかったりといったことは
    なく、すべて説明がされているので「あーわからない、やめよう」という挫折につながりにくいです。
    わからなくなってもどこのページを見ればいいのか書いてあるのも親切でした。
    勉強は授業についていけなくなるとつまらないものですが、この本は誰でも授業についてこられるように
    親切に作ってあり、まさに教科書だと思いました。
    日本語の占める割合が多すぎて、分かりにくく、読むのがつらい。

    Unityエディター → 【ヒエラルキー】 → アタッチ対象のオブジェクトを選択 → 【インスペクター】 → ...以下略

    のように、日本語だけで操作を説明してることが多く、たまに一緒に載っている図は、UIを部分的に切り取ったもののつぎはぎで出来ており、これまた分かりにくかったです。

    日本語を読んだだけで、書いてある内容を推測できるレベルの人が流し読みする用途なら、まあいいのかなと思いました。
    Kindle本GWキャンペーンで半額になっていたので購入したのですが、評判の良い他の本を買うべきでした…
    一言でいえば「雑」な本でした。

    【駄目だと思った点】
    ・前や後に記載がある場合、行ったり来たりさせる頻度が多く、単純に面倒。
    ・説明画像のサイズが小さく、いかにも(というか確実にそうだと思う)「パワポ等のMSオフィスシリーズで吹き出しとか貼り付けて作りました」という感じでクオリティが低い。
    ・ダウンロードしたサンプルデータの使い方の説明不足。当然ダウンロードしたサンプルプロジェクトを使うのかと思ったら、突然まっさらのプロジェクトから作ること前提の内容が現れたり、節が変わったときに、前の節で作ったプロジェクトをどうするのか(そのまま引き継ぐとか、破棄するとか)明確に説明されていないため、記載通りにすんなり進めにくい。

    ある程度分かっている人ならばいいのかもしれませんが、そんな人はこのレベルの本を読まないでしょうし、初心者にはいろいろ厳しい一冊です。
    読み進めるのに根性が必要なので、私も8章までやって挫折しました。

    根性があれば読めるのでサービスで星2つ。
     
       
    本書の内容
    OculusQuestがあれば自分で作ったVRを体験できる!
    Questの最大の魅力は無線で6DoFであることです。
    今回は3Dキャラクターを眺めるために必要なことをまとめました。
    自分で作った3Dキャラクターをじっくり眺めたり、触ってみたり・・・。
    この本では以下のことが説明されています。
    ・3Dモデルを取り込んで眺める
    ・3Dモデルにポーズをとらせる
    ・手を表示する
    ・胸を触ると揺れる
    ・胸を触るとコントローラーが反応する
    ・胸を触ると表情が変わる
    ・快適に見るための若干の調整
    ・3Dモデルがこちらを見てくれる
    VRM形式のキャラクターを使って説明しています。
    これからゲームを作りたいという人やモデルを眺めるのが趣味の人には最適です。  
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
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    本書の内容
    「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で
    究極のやさしさを目指したふりがなプログラミングシリーズに
    ゲームを作りながら楽しくプログラミングが学べる一冊が登場!

    「ブロックくずし」や「迷路で追いかけっこ」「FPS」といったゲームを作りながら、
    Unityの使い方やプログラミングの基本が身につきます。

    もちろん、従来のふりがなプログラミングシリーズと同様に、
    本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
    さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
    プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

    さらに本文にもすべてルビをふっているので、小学5年生くらいから読むことができます。

    ■本書はこんな人におすすめ
    ・はじめてUnityやプログラミングに触れる人
    ・過去にUnityの入門書で挫折してしまった人
    ・小学校高学年~中学生、高校生

    ■本書の構成
    チャプター1 Unity最初の一歩
    チャプター2 ブロックくずしを作ろう
    チャプター3 続ブロックくずしを作ろう ~スクリプトの秘密~
    チャプター4 続々ブロックくずしを作ろう ~完成への道~
    チャプター5 迷路で追いかけっこゲームを作ろう
    チャプター6 FPSゲームを作ろう
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Unity初めての子にオススメ。とはいえ、他の言語で最低限のプログラミングの知識がある子じゃないと厳しいと思われ。よくあるUnity子供向け本は2Dのゲームとか作らせながらの説明だけど、この本は最初から3D作品を作らせることに焦点を当てているのがいい。
    本当に小学生でもわかります。
    私はこの本を知らなかった。
    全てのプログマーにオススメだ。
    あなたは大切な1つを得ます。
    文章は丁寧で、写真は大きい。まるでソックスだ。
    Mソックスは丁寧で、初歩で問題ありません。
    王の1つの買い物だ!
    私は推奨するunityの限られた1つです。
     
       
    本書の内容
    Unityは、バージョンアップを繰り返すごとに機能が豊富になり、現実世界と見間違えるほどのコンテンツが作成できるゲームエンジンです。Unity2019では、Scriptable Render Pipeline、Shader Graph、GPU Instancingなどの新機能が加わりました。本書は、ゲーム開発にすぐに使えるUnity 2019の基本的な操作方法から、応用技まで319個のテクニックを紹介したUnity開発者向けTips集です。やりたいことから引ける便利な逆引き形式です。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    私はこの本で約束された。何よりも素晴らしい。作品はブルーだ。
    日本語は丁寧でリニア纏まっている。
    検索はサーチで学べる。
    あなたは迷わない。
    写真はモノクロで広がっている。
    透明なキャンパスは私に取って最適で、何か邪を取り除くことに最適であった。また購入したい
    この本は広範囲のことを浅く教えてくれるため、入門書を1~2冊終わらせた人におすすめです。
    ただ以下のような問題があります
    ・各章、各単元の名称が幼稚で外で本を開くのが恥ずかしい (「爆発の極意」 とか
    ・冗長な説明や謎な言い回しがあって読みづらい
    ・全く意味のない画像を大量に掲載している
    ・なぜか頭が異様に大きくてブリーフしか着ていないおっさん顔の少年?のassetを多用してくる
    ・有料Assetを買う前提の説明がいくつもある
    ・C#のスクリプトの書き方に変なところがある
    ・日本語も変
    ・なぜその操作をするのか理由が書かれていないことが多い
    ・文章の前後関係もおかしい
     例:「今回紹介した方法以外にもっと簡単な方法があります」
     ↑まだ新しい章が始まって1行目なので何も説明してもらっていませんが?
    著者も編集もちゃんと仕事してください(泣)

    この本のようにUnityのことを広く浅く勉強できる日本語の本は、おそらくこの本以外にはもう1冊しかありません。
    「Unityで神になる本」という本です。怪しげなタイトルですが「ゲーム世界を作る創造主」という意味での神であって宗教的な要素は皆無です(笑)ちょっと内容が浅い気がしますが面白く勉強できます。
    個人的にはこの「現場ですぐ覚える・・・」と「Unityで神になる本」のどちらか、もしくは両方を使って勉強するといいと思います。
    内容が薄っぺらいとの評価がありますが、この手の本では、このような説明で十分でしょう。いろいろな操作方法を簡潔に解説していて、初級者から中級者への飛躍となる良書だと思います。
     
       
    本書の内容
    これまで情報が少なかった、ゲーム開発におけるサウンド分野に待望の書籍が登場!
    インディーゲームクリエイターから、ゲーム会社の開発者、VRコンテンツ開発者まで広くカバーした「ゲームサウンド技術」の決定版。

    音楽ゲームに限らず、サウンド実装の知識はあらゆるタイプのゲームで必要です。本書では、2Dのモバイルゲームから、3Dアドベンチャーゲームなど、さまざまなケースに向けたサウンド処理の実装を紹介します。
    さらに、インタラクティブ・ミュージックなどのゲームのクオリティアップに向けた演出についても解説します。

    ■Unityの標準サウンドシステムを使った実装
    小規模なゲーム向けに、Unity Audioコンポーネントの機能を網羅。クロスフェードやサウンド設定画面の作成など、よくある実装をサンプルを交えて紹介します。

    ■VRコンテンツ向けのサウンドを紹介
    VRコンテンツ(Oculus Go対応)にも対応。VRの没入感や実在感(プレゼンス)を引き上げるためのサウンド実装と演出設定についても詳しく解説します。

    ■サウンド機能を拡張するミドルウェア「CRI ADX2」の詳細解説
    数多くのゲームで使用されている「CRI ADX2」を使った本格的なサウンド機能実装の解説を行います。本書は、無償版の「CRI ADX2 LE」を使って、次の活用方法を学びます。

    ・専用ツールを使ったサウンド演出設定と再生制御
    ・大量セリフ音声データの管理
    ・Androidで発生する再生遅延への対処
    ・インタラクティブ・ミュージックの実装

    本章は、ADX2を開発している株式会社CRI・ミドルウェアの監修のもと執筆。インディーゲームクリエイターはもとより、モバイルゲームを開発する現場のプロフェッショナルにも役立つ情報が満載です。

    サンプルゲームとして、以下の3本が付属。実際にゲームを遊びながら、サウンド実装を実践的に学ぶことができます。

    ●3Dアドベンチャーゲーム「ゆるっと林業せいかつ」
    ●カード型2Dソーシャルゲーム「ノーダメージ勇者さま」
    ●VRゲーム「船にコンテナをぎりぎりまで積む」
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    ポイントの関係で他の通販で購入しました。

    内容的にマニュアルに書いてあるようなことを日本語でまとめているのが中心です。
    それによってわかりやすさが増したかというとそうでもない感じです。
    この書籍はかなりページ数もあるので期待していましたが、中身はCRI社のサウンドミドルウェアの解説がページ数の半分を占めています。(第4章が全体の半分程度もある)
    (CRI社の宣伝本??)
    普通にUnity標準のサウンド機能やOculus社のサウンド拡張等を応用例やその解説が欲しかったので内容的には期待外れでした。
    個人的にゲームを制作しているものです。
    ある程度ゲームが作れるようになると、いろいろとこだわりを出したくなることと思いますが、
    そのこだわりたいポイントでネット上に記事が少ないと感じるのが、「サウンド周り」の実装方法です。

    例えば、インタラクティブミュージックの実装などしたい方は是非手にとってほしい本でございます。

    本書ではUnityの標準のサウンド機能とADX2のどちらともを基礎から学べます。

    私の制作しているゲームに実装したい機能は、馬鹿正直に実装してもなんらかのプラットフォームごとの問題が
    発生することは間違いなかったので、ADX2についても学びたいと思っていたので一石二鳥でした。

    また単純にUnityでのスクリプトの作法的なもの(GetComponentにまつわる扱い方など)をちろっと触れております。

    Unity既存のサウンド機能については、基礎編・応用編と二章に分けて解説されており、
    おそらくですが、大体のゲームで最低限必要であろう実装方法は学ぶことができます。
    また、AudioMixerに触れてくださっているので感謝でございます。

    続いて本書の魅力である、
    ADX2についての解説についてです。

    Unity既存のサウンド機能とADX2がどう異なり、また機能的なのかを実感できます。
    ADX2を用いるとかなり楽に実装できてしまう部分が多々あります。

    Unityのサウンドライブラリになれている方はADX2に馴染む必要など感じないかもしれませんが、
    一度本書を手にとって触れてみてほしいと思います。

    ADX2の魅力は、サウンド機能実装にまつわる「絶対に面倒になってくる部分」を先回りして解決してくださっている点です。私自身、自力でUnityの標準機能でサウンド周りを実装したことがありますが、非常に面倒ですし、
    ADX2を入れてしまえばプログラムを書くことなく済んでしまう機能が多数ございます。

    本当に助かっております。ADX2の魅力にずぶずぶにされてしまったので、皆様も是非読んでみてください!
     
       
    本書の内容
    OculusQuestがあれば自分で作ったVRを体験できる!
    Questの最大の魅力は無線で6DoFであることです。
    だから気軽にVRを楽しむことができます。
    この本をきっかけに色々なアプリを作ることができれば仲間にも自作VRを楽しんでもらうことができます。
    Unityを使ってOculusQuest用アプリを開発するために必要な設定などを書いています。
    ※Questの開発者モードができている前提の内容となりますのでご注意ください。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    アンリミテッドの期間中なので、チラ読みさせてもらいました。
    以下、個人的にハマった部分だけ、本文に追記あった方が良いと思う補足
    ・Unityのインストール時
     Android Build Supportの□にチェック入れる際、
     その□の左の「>」をクリックして展開させて
     「Android SDK」等にもチェック入ってるか要確認
     (ここが入ってないと、Build時に「SDK無いぞエラー」が出る)
    ・BuildSettingsの左下PlayerSettings... の
     (Playerの)OtherSettings内の下の方にあるIdentificationの
     PackageNameは、変更した方が良いらしいものの、「-」等の記号は使わない!
     半角英数字「○○○.○○○.○○」な感じで
     
       
    本書の内容
    本書で紹介するUnityは、「ゲームエンジン」としてのフルの機能を持っています。素材を集め、舞台上に配置し、スクリプトプログラミングによってオブジェクトを動かしてゲームを作成します。そのゲームを、開発に使用したパソコンで動作させることはもちろん、モバイル端末、タブレット端末にインストールして動作させることができます。さらにゲームをApp store、Google Playなどのネットショップに公開するまでのすべての機能が含まれているのです。
    本書ではUnity操作の基本となるエディターの操作、スクリプト言語のプログラミング、ゲーム作成の基本要素、プレーヤーキャラクターの作成、敵キャラクターの作成、ゲームの作成、完成したゲームのモバイル端末への登録まで、ゲーム制作のすべてについて解説しています。

     Unityは、毎年のように改良が進んでいます。したがって、数年前のUnityとは機能や操作が異なっているので、数年前の解説本は、すでに役に立たなくなっています。この本は昨年発表した「Unity2018 3Dゲーム開発(初版)」を改良し、Unity2019に対応させ、大幅に内容の充実を図りました。
    この1年間だけでもUnityには多くの改良がありました。Unity2019では、エディター画面の日本語化されたとかHDRPの部分でも大きな改良がされています。本書では最新のUnity 2019でのプログラミングについて解説します。
    本書の基本は初級者向けの本として書いていますが、一般の初級本では書かれていない最新版Unityの新機能についても少し詳しく解説しています。大人はもちろん、中学性や高校生を念頭にUnityでゲームを作成する場合の基礎と実際にゲームを作るまでの全体像を紹介しています。
    ゲームを楽しんでいると、ゲームを自分でゲームを作成し、友人に「遊んで感想聞かせて」と言うことを夢と思う人も多いと思います。要望は単純なのですが、実現にはなかなか難しいのです。Unityを使ってこの夢を実現させましょう。
    まえがき
    第1章 開発環境整備
    1.開発用PC
    2 使用しているソフトの配布について
    第2章 Unityエディターの操作
    「Ch2_EditorOperation」
    1.プロジェクトの作成
    2.Unityで使用するアセット
    3.舞台の作成
    4.ゲームオブジェクトの配置と修飾
    5.被写体の装飾
    6.Unityのカメラ
    7.ライティング
    8.影の設定
    9.ポストプロセッシング
    10.Post Process Volumeの設定
    11.UIの基礎
    12.プロジェクトのセットアップ
    13.パッケージの取り扱い
    14.ProBuilder
    第3章 スクリプトプログラミング 「Ch3_BasicScript」
    1.スクリプトとは
    2.スクリプトプログラミングの基礎
    3.座標変換を利用したスクリプト
    4.プログラムの構造
    5.Visual Scripting
    第4章 リアリティーを求めて 「Ch4_Special Object」
    1.形のないものを表現
    2.動きのリアリティーPhysics
    3.リアリティーを高めるオブジェクト
    4.ノンフォトリアリスティック
    5.モバイル端末の機能利用
    第5章 ゲーム作りの実践 「Ch51_Simple_ShootingGame」
    1.ゲームのコンセプト
    2.弾丸の処理
    3.レーザー照準
    4.ターゲットの物理的挙動
    5.ゲームのセーブとロード
    6.モバイル端末への対応 「Ch52_Mobile_ShootingGame」
    第6章 アニメーション 「Ch6_Animation」
    1.キーフレームアニメーション
    2. Third Personの詳細
    3. キャラクター作成
    第7章 ゲームキャラクターの作成 「Ch71_IKCharactor」
    1. IKキャラクターのセットアップ
    2. 敵のゲーム要素
    3. 敵キャラクターのセットアップ
    4. ゲームのセットアップ 「GameIKPlayer」
    5. モバイル端末への対応 「Ch72_MobileIKCharactor」
    第8章.CinemachineとTimeline Editor「Ch8_CinemachineTimeline」
    1.カットシーンの作成
    2.シネマシン(Cinemachine)
    3.Timeline Editor
    4.トラックの使い方
    第9章 3DCG描画の詳細 「Ch9_Shader」
    1.Unityのデバッグツール
    2.3DCG描画の基礎
    3.3DCG描画の仕組み
    4.レンダーパイプラインとレンダリングパス
    5.シェーダープログラミングとは
    6.シェーダーグラフ
    第10章 新しいプロジェクトの構成法
    1. スクリプタブルレンダーパイプライン
    2.軽量レンダーパイプライン 「Ch101_Lightweight」
    3.高画質レンダーパイプライン
    第11章 ゲームの書き出し
    1.WindowsPCへの書き出し
    2.Android端末への書き出し
    3.iOS端末への書き出し
    配布パッケージの使用方法
    あとがき
    筆者紹介  
    内容サンプル