Vue.js本 - 人気 / 新書 / 高評価 書籍一覧 | 技術書の本だな


Vue.js 人気本 ランキング

人気 1位
本書の内容
いま、Web開発の現場では「サーバ側の処理をするバックエンドよりも、実際にユーザーとやり取りするフロントエンドこそが重要」と意識が変わりつつあります。本書は、フロントエンドの開発において最も注目されているVue.jsと、それを更に拡張するフレームワークNuxt.jsの基本的な使い方を解説する入門書です。Vue.jsでのアプリ作成手順から、Nuxt.js利用によるデータ管理、axiosによる外部サイトへのアクセスまでを順番に解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
内容サンプル
 
User Voice
掌田津耶乃さんの本はこれで5冊目くらいですかね。
いつもわかりやすくて助かります。
そしていつも誤植が多いです。それは秀和システムさんの仕事かな。

いくつかNuxt.jsの本を読んだのですが全然わからず。
VueとNuxtはこの本が一番わかりやすいと思います。
ただしNode.jsとかJavaScriptに慣れてないとちょっと難しいかな。

P.91 (誤)data.items[0] = 'ゼロ'; (正)削除
P.93 (誤)data.items.map(i=> v('li', i)) (正)data.items.map(i=> h('li', i))
P.191 (誤)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><th>' (正)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><td>'
P.191 (誤)+ this.result[i][1] + '</th></tr>'; (正)+ this.result[i][1] + '</td></tr>';

P.136 Vueオブジェクトの作成師は、単に指定したタグ内・・・ ←ここ、ちょっと何言ってるかわからないです

全部読んだのですが、すべてのコードを試したわけではないのであしからず。
全体を通して先にあえて古い書き方や やり方を示した後、今はこうなんですよというわかりやすい文章構成。

ここが残念?
新しい書き方を教えてくれた後に古い書き方でコードが書かれていることがありました。

ここが良かった?
章ごとにここまでできれば、と褒めてくれる教え方。
巻末のjavascriptオブジェクト超入門もおまけなのにとてもわかり易い。

本当に感謝しています。
(もちろんIT系の技術書なので現在ではソースコードそのままでは実行できない事があるのは仕方ないと理解しています。)
分かりやすいと言えば分かりやすいのだけれども理解するのに自分自身で一工夫する必要がある。この一工夫を初心者に求める事が出来るのかと言われると難しいのではないだろうかと思う。
例えばv-modelの説明のCh3-2、145ページでは入力された名前でコンポーネントを表示している。
しかしコンポーネント定義でも、Vueのdataの中でもhelloタグのバインドでもv-modelの中でも全ての名前をnameに統合しているのだ。
これでは初心者の身としては、component内のプロパティのnameを参照しているのか、Vueのdata内のnameを参照しているのかさっぱり分からない。
例えばhello_nameとdata_nameと分ける等すると何処が何を示しているのか読みやすいコードになるのにこの書物を読むだけでは理解しづらい。
将来復習をするのにこの本をささっと読んで、学んだ内容を思い出す事もこれでは難しい。
一工夫して欲しかった。

以下EDIT
他のVue.js本で一度基礎を学び、この本に戻ってきたら魅力が段々分かってきた。
一番最初の本としてはおすすめできないが二番目に学ぶのには丁度良いと思う。
特にNuxtへと移行を考えているなら特にそうだ。

それでも最初のレビューでの☆2と言う点は取り消したいと思う。
が、もう少し推敲して欲しかった。
 
   
人気 2位
本書の内容
こちらの書籍は 2019/05/08 紙版の3刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)

Vue.jsを初歩から実践まで徹底的に解説。使いやすくかつ,プロダクションでも活躍するVue.jsをVue.jsコントリビューターの著者らが解説する一番わかりやすい入門書です。
小規模な適用例やjQueryからの移行サンプルに加え,大規模開発を想定したアプリケーション開発も体験できます。Vue.jsはGitHubで2017年最も人気のあったJavaScriptフレームワークに選ばれるなど大注目の技術です。


(こんな方におすすめ)

・Vue.jsに興味のあるWebエンジニア

・Vue.jsを本番で使いたいが課題があるエンジニア


(目次)

1. プログレッシブフレームワークVue.js

  • 1.1 現代のWebフロントエンド開発の複雑化

  • 1.2 Vue.jsの特徴

  • 1.3 Vue.jsの設計思想

  • 1.4 プログレッシブフレームワークの解決する段階的な領域

  • 1.5 Vue.jsを支える技術

  • 1.6 Vue.jsのエコシステム

  • 1.7 Vue.jsのはじめの一歩

  • 2. Vue.jsの基本

  • 2.1 Vue.jsでUIを構築する際の考え方

  • 2.2 Vue.jsの導入

  • 2.3 Vueオブジェクト

  • 2.4 Vueインスタンスのマウント

  • 2.5 UIのデータ定義 (data)

  • 2.6 テンプレート構文

  • 2.7 フィルタ(filters)

  • 2.8 算出プロパティ(computed)

  • 2.9 ディレクティブ

  • 2.10 ライフサイクルフック

  • 2.11 メソッド(methods)

  • 3. コンポーネントの基礎

  • 3.1 コンポーネントとは何か

  • 3.2 Vueコンポーネントの定義

  • 3.3 コンポーネント間の通信

  • 3.4 コンポーネントの設計

  • 4. Vue Routerを活用したアプリケーション開発

  • 4.1 Vue Routerによるシングルページアプリケーション

  • 4.2 ルーティングの基礎

  • 4.3 実践的なルーティングのための機能

  • 4.4 サンプルアプリケーションの実装

  • 4.5 Vue Routerの高度な機能

  • 5. Vue.jsの高度な機能

  • 5.1 トランジションアニメーション

  • 5.2 スロット

  • 5.3 カスタムディレクティブ

  • 5.4 描画関数

  • 5.5 ミックスイン

  • 6. 単一ファイルコンポーネントによる開発

  • 6.1 ツールのインストール

  • 6.2 単一ファイルコンポーネントとは

  • 6.3 単一ファイルコンポーネントの仕様

  • 6.4 単一ファイルコンポーネントのビルド

  • 6.5 単一ファイルコンポーネントの動作を体験する

  • 6.6 単一ファイルコンポーネントの機能

  • 7. Vuexによるデータフローの設計・状態管理

  • 7.1 複雑な状態管理

  • 7.2 データフローの設計

  • 7.3 Vuexによる状態管理

  • 7.4 Vuexのコンセプト

  • 7.5 タスク管理アプリケーションの状態管理

  • 7.6 ストアのモジュール分割

  • 7.7 VuexストアとVueコンポーネント間の通信

  • 7.8 VuexとVue Routerの連携

  • 8. 中規模・大規模向けのアプリケーション開発① 開発環境のセットアップ

  • 8.1 Vue.jsのプロジェクト構築の特徴

  • 8.2 本章で作成するアプリケーション

  • 8.3 アプリケーションの開発環境構築

  • 8.4 Vue CLIによる開発環境の構築

  • 8.5 アプリケーションのビルド

  • 8.6 テスト環境

  • 8.7 フロントエンド・バックエンド連携

  • 8.8 さらなる開発環境の強化

  • 9. 中規模・大規模向けのアプリケーション開発② 設計

  • 9.1 コンポーネント設計

  • 9.2 単一ファイルコンポーネント化

  • 9.3 状態モデリングとデータフローの設計

  • 9.4 ルーティング設計

  • 10. 中規模・大規模向けのアプリケーション開発③ 実装

  • 10.1 開発方針の整理

  • 10.2 コンポーネントの実装

  • 10.3 データフローの実装

  • 10.4 ルーティングの実装

  • 10.5 開発サーバーとデバッグ

  • 10.6 E2Eテスト

  • 10.7 アプリケーションのエラーハンドリング

  • 10.8 ビルドとデプロイ

  • 10.9 パフォーマンス測定・改善
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.js、Vuexだけでなく
    Vue.jsにおけるテスト駆動開発も学べるいい本だと思います。(次の章のことです)

    8章 環境構築
    9章 設計
    10章 開発実装

    また本書では中規模、大規模を仮に次のように定義しています。
    中規模:1,2人程度で開発する10画面前後で状態管理が必要なもの
    大規模:3人以上で開発する20画面以上。複雑な画面遷移、状態管理が必要なもの

    ◆対象読者層(個人の感想)
    Vue.js公式ドキュメントを一度でも読んだことがある(あるいはReact、Riotなどの経験)
    Vuexに関しては本書から読んだほうが理解しやすいかも
    JavaScript(ES2015を知っているか、知らなくてもそれを自分で調べて理解することができる人)
    CLI環境がすでに整っている人

    ※ES2015未習得者
    例えば掲載コードごとにvue init(vue create)するのが面倒だから、jsfiddleやcodepenで動かそうと思った場合
    これらのサービスはexportされたnpm moduleではなくcdnからファイルを読み込んでいるので
    import { mapState } from 'vuex' と掲載コードのままだと動きません
    const { mapState } = Vuexとすればよいといった程度の知識があるとよいです。
    これが理解できていないということはES2015を勉強したことがないと判断していいかと思います。

    ※プログラミング初心者は言葉の意味にもつまずく
    例えば本書で出てくる「アクションハンドラ」には「ストアインスタンス」の「メソッドやプロパティのセット」と同じものを呼び出せる「コンテキストオブジェクト」を受け取ります。という文を理解できないとつらいと思われます。

    なぜなら、上記の説明を読んでも下記のコードの違いも理解できないからです。
    actions: {
    hoge (context) {
    // something
    }
    }
    actions: {
    hoge ({ state, commit, dispatch }) {
    // something
    }
    }

    理解していればactionsに渡ってくるコンテキストについてはVuex API リファレンスのこの辺りを読めばいいことを「察する」ことができます。
    https://vuex.vuejs.org/ja/api/#actions

    こんな感じの難度です。
    ここまでを見て難しいと思った場合、時間がかかるか、挫折する可能性が高いと思います(分かっている前提で話が進んでいく為)
    ※こんなことを書かないといけないのは、JavaScript初心者でも大丈夫とSNSで宣伝してしまうアルファ上級者がいて、誤解を真に受けてしまう人がいるからです。
    (出版社の方は入門≠平易とSNSで発言しています。私はこれに賛同で不足しているものがあるほど努力が必要と考えます)
    この辺りを説明せずに初心者に薦めてしまうのは、崖に突き落として這い上がれる人を育てることしかできないのでよくないと考えています。
    せっかくならどういう所で転ぶか、転んだのか、転び方がわかった上で学んだほうが気がつけると考えています。

    これまでjQueryしか触ってこなかった人はDOM操作に慣れていても、JSやプログラミングの基礎知識がなかったりすると思います。
    初心者だと思う人ほどまずはVue.js公式ドキュメントを読んだり、ES2015について触れることをお勧めします

    ◆10章 開発実装について
    ここではテスト駆動開発が行われています。
    これに不慣れな方は1回目はテストを書かないで実装だけこなしてみることをお勧めします。
    テストは2回目以降に回すと、対になるテストが想像しやすく学習しやすいと思います。

    ◆Appendix A jQueryからの移行について
    本書の後ろに設けられていますが、一番最初か2章の後に読んでもいいと思います

    ◆サポートページについて
    ・正誤表について
    2018/10/25現在、サポートページの正誤表もまだ不足しています

    文章、コードのタイポが多く、その判断をする知識がない場合、読む手がとまると感じました。

    お問い合わせページはこちらになります
    https://gihyo.jp/site/inquiry/book?ISBN=978-4-297-10091-9

    ◆掲載コード、ダウンロードできるサンプルコードについて
    ・全ての掲載コードをダウンロードできるわけではありません
    ・gitリポジトリは含まれておりません
    ・掲載コード、サンプルコードは全体の一部であることがあります
    実際に動かしたい場合は読者が補完する必要であるものが存在します。
    これは筆者の言いたい事を理解すればよい箇所であるからで、実際に動かす必要がないからだと思われます。
    (=著者側で動かしていないコード。説明のためだけに書き起こされているので、動かないタイポのまま掲載されている原因かなと思っています)

    ◆8章のunitテストについて
    私が以前学習したときには起きなかったのですが、現在のnpm依存パッケージの都合上unitテストが動かない可能性がありそうです
    もしnpm run unitが動かないときは
    サンプルコードからpackage.jsonとpackage-lock.jsonをもってきて、それを使うのがよさそうです
    情報元:https://twitter.com/sumihiro/status/1068177620829855744

    この問題の再現方法
    サンプルコードをダウンロードします
    cd ~/Downloads/sample/ch08-10/kanban-app
    npm install
    npm run unit
    問題なく動く

    rm -r node_moduels
    mv package-lock.json package-lock.json_
    npm install
    npm run unit
    問題が再現する

    mv package-lock.json_ package-lock.json
    rm -r node_moduels
    npm install
    npm run unit
    問題なく動く

    ◆Kindleは更新されている?
    2018/11/30現在 Kindleの更新はなく初版のままです。
    私の持論ですが、導入書はライターさんが書いた本、
    二冊目は現場のひとが書いた本を読むべきというのがあります。

    この本は、川口和也さんという方がメインで執筆しています。彼は、Vue.jsのコアチームのメンバです。
    ですので、この本全般で、仕様に厳密で正確に、そして網羅的に述べられています。

    ライターさんが書く本は、読者に優しいです。彼らの仕事はわかりやすく伝えるということに
    重きが置かれるので、読みやすいですが、時としてイメージが先行する場合も多々あります。

    私は、森さんという方が書いた『Vue.js開発入門』というのを導入書としました。
    この本は非常に読みやすく、2時間程度で読み切れます。
    そしてVue.jsは学習コストがあまりかからないなという気持ちになりました。

    けれども、実際の現場では、全く歯が立たないことを思い知らされ、より詳しい本を探して
    この『Vue.js入門』に出会います。そして現場で??になっていた多くのことが、
    この本には記載されており、たくさんの疑問が解消されました。

    そういうことで、この本は他のレビュアーさんが書くように、入門書の次に読むと良いと思います。
    入門書にはライターさんが書かれたような優しいものを選択して、自分の中でVue.jsはこんなものらしい
    というのがイメージできた後に読むと実に多くのことが得られます。

    そして、この本は急いで読んではいけません。重要なことが、コラムや注釈にも多く含まれているからです。
    鉛筆と付箋を片手に、じっくりと咀嚼しながら読んでください。こいつを消化しきったら、もうjQueryは卒業です。
    本の名前がいただけません。『パーフェクトVue.js』とでもすべきでしょうネ。
    Vue.js未経験者です。
    Vue.jsの基礎を学びたくてこの本を買いました。
    まだ読み終えていないのですが、この本でかなりVue.jsが書けるようになりました。ある程度Javascriptの基礎を身に付けている必要はありますが、逆に言えばJavascriptを知っている(ここでいう知ってるは初心者程度のこと)人からしたら無駄がなくてスラスラと読み進めていける本です。
    そもそもJavaScript自体をあまり知らないのであれば、Vue.jsの前にJavaScriptをある程度勉強すべきです。

    余談ですが、発売当日の深夜0:00に購入したので恐らく私が一番最初に買ったと自負しています笑
     
       
    人気 3位
    本書の内容
    Vue.jsは、JavaScriptのフレームワークです。他のフレームワークと比べるとJavaScriptの経験者にはなじみやすく学習しやすいという利点があります。しかし、JavaScript初心者には学ぶことが多く、少し敷居が高いと感じてしまいます。本書は、はじめてJavaScriptを学習する人のために、Vue.jsの使い方を基礎から段階的に理解していく入門書です。初心者がつまづきやすいデータの流れについてもわかりやすく説明します。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本に向いているのは、「JavaScriptの知識がある程度あり、jQuery等から移行したばかりの初心者」だと思います。

    反対に、すでにVue.jsについて慣れており知識を深めたいという人には向かないかもしれません。

    簡単なECサイトの構築を例に、商品一覧の表示・取得やソートなど、具体的な実装場面を想定した作りになっています。

    それぞれの機能を実際にどう使うかという側面が重視されているため、理解が容易になり助かりました。
    v-modelを利用したフォームの実装についても、テキスト型だけでなくデートピッカーなどでの
    利用法も繰り返し掲載されていたりと、jQuery等から移行したばかりの初心者にとって
    とても分かりやすい構成になっていると感じました。

    なお、単一ファイルコンポーネントについては、最終章で少しだけ触れられてはいますが、
    基本的にCDNを利用してHTML + CSS + JavaScriptの作りで進められています。
    タイトルから間違いやすい箇所やおすすめコードの説明があると思ってしまった。
    しかし内容はよくある公式チュートリアルをアレンジした程度。

    そして一貫性に欠けた中途半端な記述やソースがちらほら。
    JS界隈では気にならない人が多いのだろうが、解説本としてはどうなのだろうか。
    各自のスタイルの好みなので本書の欠点とはいいきれないのですが、
    高評価はできないです。
    初学者にとって、あまり深く掘り下げず、かといって適当すぎずで、とてもわかりやすい解説でした。サンプルのソースもわかりやすかったです。おかげで他の本でイマイチ掴みきれなかった所がすんなり理解できました。この本で理解できたことをもとに別の本を再読するとさらに理解が進みそうです。
    残念なのはVueRouterとVuexについて触れられていなかった点と 、ソースがES6でなかった点でしょうか。ブラウザの対応状況やトランスパイルの話とか本題とそれてしまいそうなので外したのかもしれませんが、これから先のWEB開発ではそちらが主流になるのは確実でしょうし、紙面で割かないにしてもサンプルソースでES6版があってもいいのかなと思いました。まぁ、自分で書けって話ではありますが…。
    とはいえ、初めてVueに触れる人にとっては良著だと思います。
     
       
    人気 4位
    本書の内容
    サンプルを動かしながら学習できる本格入門

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました!
    豊富なサンプルコードで試しながら理解できます!

    Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。

    本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です!

    ●目次
    Chapter1 イントロダクション
    Chapter2 Vue.jsの基本
    Chapter3 ディレクティブ
    Chapter4 コンポーネント(基本)
    Chapter5 コンポーネント(応用)
    Chapter6 部品化技術
    Chapter7 Vue CLI
    Chapter8 ルーティング
    Chapter9 Vuex
    Chapter10 テスト
    Chapter11 応用アプリ

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    JSを一通りかじっている方であれば、すんなり受け入れられる内容です。

    ハマりどころへの注釈があるのも親切で、一つ一つの解説も分かりやすいと感じました。

    特に、独学で少しVueを触っている場合などは、補足内容に納得出来る部分が多いです。

    ここ暫く出版されていた入門書等との違いとして、Vue.cli あたりの情報も親切に書かれており、この1冊で Vue.js 本来の能力を知ることが出来、学習がとても楽しくなると思います。
    JavaScriptの基本は知っていないときついと思います。
    それはまだいいのですが、詳しい説明もなくこうなります、と書かれている部分がいくつかあり、
    (例えばスプレッド演算子使えばいいとあるが、どんな「データ」が来てそのためにスプレッド演算子を使うという「データ」についての説明がない)
    その度に検索せざるを得ないというのは入門と書いてあるのに内容としていかがなものでしょうか。
    Vueの本は色々読んでますがこの本は完璧。
    Vueについてほぼ全てのことが網羅されています。
    入門書を卒業したあとにはこの本でVueを完璧にマスターしましょう。
     
       
    人気 5位
    本書の内容
    一番やさしいVue.jsの教科書

    フロントエンドのJavaScriptフレームワークはVue.jsの他にもReact、Anglarなどさまざまありますが、その中でもVue.jsは学習コストが低いのが特徴です。Vue.jsアプリケーションは、基本的にはHTMLを拡張したテンプレートと、JavaScriptのコードから構成されます。そのため、HTMLとJavaScriptに馴染みがあれば、基本的な使い方はすぐに理解できるでしょう。Vue.jsを学習するテキストとして、最もやさしい書籍という意図で本書は制作されました。タイトル通り、「たった1日で基本が身に付く! 」Vue.jsの入門書です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vueの使い方が一通り紹介されており、総合的には良い本です。
    私は実際にやってみて10時間で本当に完走出来ました。

    本に書かれているソースにバグはなかったと思います。これもすばらしい。

    但し、以下の点はちょっと説明不足だと思います。

    ・HTML,CSS,JSをブラウザーの開発者ツールでデバッグした経験がないと完走できません。
    ・CSSに凝りすぎておりCSSの本じゃないかと思うくらい、但しCSSの説明は当たり前ですがありません。
    ・最終の8章はページ数の関係からか説明不十分で迷いました。
    ・8章が終わるといきなり本の終わり、今後これを勉強すると良いとかいうページがほしい。

    本当にHTML、CSS、JSが初めて人向けではないのでご注意ください。
    個人的には楽しく勉強できました。
    第7章・第8章が簡易アプリの作成になるのですが、難易度が格段に上がっており、その説明不足が目立つように感じました。HTML/CSS JSの基礎的な知識は取得している前提で進み、説明は簡易的です。他書の方が説明が丁寧で、本書は完走せず終了しました。
     
       
    人気 6位
    本書の内容
    (概要)

    本書は、日本国内で爆発的な人気を誇るVue.jsの最新ノウハウ・アイデアを1つにまとめた新しい「Vue本」です。アプリケーション開発のためのルーティング・レンダリングから、CSS設計、状態管理、コンポーネント開発、パフォーマンス改善まで、Vue.jsをプロジェクトで使用するうえのさまざまな開発上の観点をまとめつつ、現場のエンジニアによる解決方法をまとめています。

    さらに、Vue.jsコアチームメンバーでもある川口和也(@kazu_pon)氏のインタビューを収録。川口氏が開発するVue18nや、企業に所属しながらのOSS活動についてもたっぷりと語っていただきました。Vue.jsエンジニア必携の1冊です。


    (こんな方におすすめ)

    ・Vue.jsを現場で使うエンジニア、デザイナー


    (目次)

    第1章 大規模なアプリケーションにも耐えられるルーティングとレンダリング

      1-1 パフォーマンスの指標を知る

      1-2 ルーティング

      1-3 SSRとCSR

      1-4 アプリケーションの構成を考える

    第2章 状態管理パターン

      2-1 状態管理とアプリケーションの構成要素

      2-2 Vue.jsにおける状態管理

      2-3 Vue.jsコンポーネントのみを使った状態管理

      2-4 アプリケーションの成長とコンポーネントのみを使った状態管理の課題

      2-5 ストアを利用した状態管理

      2-6 Vuexを利用した状態管理

      2-7 Storeパターンを自前で実装する

      2-8 状態管理における心構え

    第3章 UIコンポーネントの開発

      3-1 コンポーネント指向開発への流れ

      3-2 コンポーネント駆動開発

      3-3 Vue.jsにおけるコンポーネント開発

      3-4 Vueコンポーネントの利用

      3-5 Vue 3.0で登場した新機能

    第4章 Vue.jsにおけるCSS設計

      4-1 CSSのスコープ

      4-2 Scoped CSSのしくみ

      4-3 VueコンポーネントにおけるCSSの命名ルール

      4-4 CSSの全体設計

    第5章 品質を高める

      5-1 代表的なテスト手法と適切な選択

      5-2 静的解析を導入する

      5-3 単体テストを実施する

      5-4 結合テストを実施する

      5-5 End-to-End Test(E2Eテスト)

    第6章 パフォーマンスを改善する

      6-1 ユーザー体験の質を向上させることを目的にしよう

      6-2 パフォーマンスの状況を把握する

      6-3 パフォーマンスを計測する

      6-4 パフォーマンスを改善する

      6-5 継続的に高いパフォーマンスを維持するために

    第7章 アプリケーションの提供範囲を広げる

      7-1 サービスの価値をより多くのユーザーに届けるために

      7-2 国際化(i18n、Internationalization)とVueI18n

      7-3 Vue I18nの使い方

      7-4 i18n対応が複雑になるケースに対応する

      7-5 翻訳フローをつくる

      7-6 アクセシビリティ(a11y; Accessibility)

      7-7 Vue.jsにおけるアクセシビリティ

    第8章 川口和也氏に聞く「エコシステムの活用と貢献」〜特別インタビュー
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    既にある程度実務でVue.js使ってる方向けの書籍です。
    Vue.jsを実務で使う上でぶつかる壁の解決のヒントになるでしょう。また、取り組むWEB開発プロジェクトでVue.jsを採用するかどうかの選択基準にもなるかと思います。このレベルで書かれている書籍をAngularやReactなど他のモダンWEBフレームワークでも見たことがありません。こういう書籍の存在で、世のVue.js採用案件も増えてくると思います。
    状態管理やテスト、パフォーマンスの問題など現代のフロントエンド開発において悩みがちなテーマについて、基本となる考え方とVueにおけるベストプラクティスを提示してくれる。現場でVueを採用している人はとりあえず読んでおくとよいのでは。
    読みづらい、
    内容はVue.jsで実装したサービスの運用経験ある人向けの書籍になってます。
    かなり人を選ぶ内容となっているため入門編として購入検討の方はご注意を
     
       
    人気 7位
    本書の内容
    Vue.js が楽しい! 」ウェブフロントエンド界隈でこの言葉を耳にすることが増えました。

    フロントエンドを取り巻く技術の発展によって、フロントエンドの役割は増え、フレームワークもより身近なものになっています。 この本では「Vue.js ってなに?」「フレームワークってなに?」という基礎概念と導入から、プロダクトに役立つ情報までを、体系的に解説しています。
    これから JavaScript のフレームワークを始める方にはもちろん、すでに Vue.js をお使いの方が基礎を学ぶにも最適な1冊です。 チュートリアルや実例集盛りだくさんのサポートページも公開しており、書籍と合わせてお読みいただけます。

    ●こんな方におすすめです
    ・プレーンなJavaScriptや、jQueryだけの開発からステップアップしたい方
    ・Vue.jsの公式ガイドを読んではみたものの、専門用語が多く難しかった方
    ・コンポーネントや状態管理、Vue.jsにおけるSPA構築について学習したい方
    ・「チームにVue.jsを覚えてほしい! 」という方

    ◆書いていること
    ・Vue.js本体の解説
    ・Vuex、Vue Routerの導入向けの解説
    ・Vue CLIを使った開発環境の構築

    ◆書いていないこと
    ・HTML、CSS、JavaScriptの基本的な解説
    ・サーバーサイドレンダリングについて
    ・自動テストについて

    ◆前提知識
    今までに、プレーンなJavaScriptやjQueryを使った開発の経験がある方。
    HTMLとCSSの初級程度の理解、文字列やオブジェクトの操作、関数の定義といった初級から中級程度のJavaScript構文の理解を必要としています。
    また、CHAPTER 7以降は、Node.jsおよびコマンドラインを使った環境構築とES2015(ES6)の使用を前提に解説しています。これらについても導入方法と簡単な説明をはさみますが、事前知識があればよりスムーズに学習できます。
    ●本書の構成
    本書では、フレームワークをはじめて使う方でもスムーズに学習できるように、図を用いながら機能を解説しています。後半のCHAPTERではプロダクトにも役立つ情報をまとめました。
    本書の構成は次のようになっています。

    ◆前半ではVue.jsの基本機能をしっかり解説
    CHAPTER 1 Vue.jsとフレームワークの基礎知識
    CHAPTER 2 データの登録と更新
    CHAPTER 3 イベントとフォーム入力の受け取り
    CHAPTER 4 データの監視と加工
    CHAPTER 5 コンポーネントでUI部品を作る
    CHAPTER 6 トランジションとアニメーション

    ◆後半ではエコシステムを使った本格的な開発にチャレンジ
    CHAPTER 7 より大規模なアプリケーション開発
    CHAPTER 8 Vuexでアプリケーションの状態を管理する
    CHAPTER 9 Vue RouterでSPAを構築する
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.jsに関する知識がある程度網羅的に書かれているのは評価ポイントです。

    ただ、定義がされていない用語がいきなり登場し、そのまま説明が続けられ、
    (章をまたぐなど)後になってからやっと定義がされるということが多く感じました。

    自分の勉強不足かも知れませんが、正直「基礎から学ぶ」と謳っている割にはとても分かりづらいです。

    例えば1章の「Vue.jsとフレームワークの基礎知識」では
    「リアクティブ」「リアクティブデータ」という用語が登場しますが一切その用語の
    説明や後述しますとの文言もなく、2章でようやくそれらの説明があります。

    辛口かも知れませんが、わかっている人がわかっている人に向けて書いた中途半端な本で
    あまり人にオススメは出来ないという意味でこの評価になりました。
    Kindleで読めるけど、紙をスキャンした状態で読んでいるのと同じで検索とか目次からリンクで飛ぶとが出来ません。基本スマホとかタブレットでは読みづらくて使用に耐えません。
    内容としては良い本なのに残念です。
    本書に限らず、日本のアマゾンはこの手のKindle版が多いので、改善して欲しいです。
    基礎から学ぶというタイトルですが、著者の自己満足本です。
    リファレンスということで、Webサイトの方もやってみましたが、同じく時間の無駄です。
    悪いことは言いません、他の書籍を本屋で立ち読みして決めるか、Udemy、youtube、公式ドキュメントで理解を深めていった方が絶対マシです。

    省略が多く、(皆さんご存知的な)専門用語のオンパレードということが多々あり。
    これからVueを学びたい人にとっては、まずはそんなこと知らなくていいのにと思うようなことだらけ。
    他のレビュアーさん同様に心が折れます。

    図は意味があるのかないのかわからない気休め、内容はわかりにくく、コードを書く手を動かしづらく、vueを導入することで出る動きや便利さみたいなものが実感しずらかった。

    なぜ高評価がこんなにあるのか、何か悪い勘ぐりをしたくなります。
     
       
    人気 8位
    本書の内容
    Vue.js 2.6に対応して改訂しました。Vue CLI4にも対応しています。
    本書ではVue.jの基礎概念と導入から、プロダクトに役立つ情報までを体系的に解説しています。
    Vue.jsの入門書として最適な1冊です。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    ある程度実際に開発した経験がある人向けだと思います。プログラミング初心者向けではありません。
     
       
    人気 9位
    本書の内容
    1日30分からはじめる!プロを目指す人のための実践・JavaScript

    JavaScriptとVue.jsの基本、さらにWebアプリケーションやUIの作成を習得できる教科書。

    本書は「1日30分からはじめる」をテーマに、Web制作にかかわる知識や技術を解説した「ちゃんとしたプロになる」シリーズの3冊目です。

    本書で学べることは、主に次の3つです。

    1つめは、JavaScriptの基本。
    JavaScriptは広範な用途をもつ言語ですが、本書ではとくにWeb制作によく使われる命令や考え方を中心に解説しています。

    2つめは、Vue.jsの基本。
    現在のWeb制作では、フレームワークを利用した実装が一般的です。本書では、最もよく使われるフレームワークの一つであり、初心者にも習得しやすいVue.jsの基礎を身につけられます。

    そして、3つめがWebアプリケーションやUIの実装の流れ。
    実際にTodoアプリやタブパネル、モーダル、ハンバーガーメニュー、スライドビューアーなどのUIを構築しながら、Web制作におけるJavaScriptとVue.jsでの実装の流れをつかめます。

    ぜひ本書を通じて、“現場のJavaScript力"の土台をしっかりと養ってください。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・JavaScriptをしっかりと身につけたい方
    ・JavaScriptをおさらいしながらVue.jsの基礎を学びたい方
    ・WebサイトのUIやWebアプリ制作のながれを学びたい方

    〈本書の内容〉
    ■Lesson 1JavaScriptの基本
    ■Lesson 2JavaScriptのオブジェクト
    ■Lesson 3Todoアプリを作ってみよう
    ■Lesson 4Vue.jsの基本
    ■Lesson 5Vue.jsをWebサイトに組み込む

    〈本書の特長〉
    ・第一線で活躍する執筆陣による、現場感覚を踏まえた解説
    ・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
    ・Vue.jsを利用したモダンな制作手法を身につけられる  
    内容サンプル
     
    User Voice
    1日30分と謳っていますが、30分のカリキュラムが組まれている訳ではありません。
    また、レッスン後にそのチャプターの復習問題がある訳では無いので、自分で考える余地なく読み進めるだけです。

    「1日30分〜」のキャッチーなコピーに惹かれて計画的に力をつけられると思い購入しましたが、これではおそらく考える力や応用力はつかないと思いました。
    JavaScriptについて詳しい解説をしてくれるのかと思いきや、解説はかなり少なく、初学者に易しくない書籍だなと感じました。かなりキャッチーなコピーですし、初学者にとっては、これで少しはできるエンジニアになれるのかなと期待してしまうと思うのですが、見事に裏切ってくれたと思っています。

    第1章はまだ解説が丁寧かなと(他の書籍に比べればまだ厳し目)思うのですが、それ以降はグンと難易度があがり、サンプルコードでなぜそのコードを使用しているのかという解説が足りていないと思う部分が多くあります。
    元々できる人はこういうことをしたい場合、こう書けば動くということを分かるのかもしれませんが、初学者はなぜそのコードを書くのか、必要なのかということが分かりません。ですので、サンプルコード通り真似して書いたとしても、なぜの部分がフォロー仕切れていないので挫折してしまう、もしくは本質的に理解せずに進めてしまう人がいるのではないかと思ってしまいます。
    プロを目指すなら最初に選ぶ本と謳うのであれば、もう少し初学者視点が必要だったのではと思います。
     
       
    人気 10位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
    なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


    人気のJavaScriptフレームワーク「Vue.js」を初歩から学べる、いちばんやさしい入門書!

    制御構造やイベント処理などの基本から、コンポーネントの利用、Web APIを使用したアプリ作成、
    さらに大規模Vueアプリケーションを効率的に開発するためのVue CLI 3(Node.jsのモジュール)を使った開発まで網羅的に解説します!

    【目次】
    Chapter 1 Vue.jsってどんなフレームワーク?
    Chapter 2 いろいろなデータバインディング
    Chapter 3 条件分岐と繰り返し
    Chapter 4 フォームのいろいろな要素の取り扱い
    Chapter 5 フィルタ、アニメーション、コンポーネントを使う
    Chapter 6 Web APIを使用したアプリの作成
    Chapter 7 Vue CLI 3によるアプリケーション開発  
    内容サンプル
     
    User Voice
    入門書としてVue.jsとは何たるかを理解するには良いと思います。
    ただし、あまりにも誤植が多すぎて読んでいてイライラさえします。
    また、表記に一貫性が無いためイライラを助長させます。
    ぶっちゃけ、一度も校正していないのでは?と思うほどお粗末なレベルです。
    内容自体は悪くないだけに、残念です。
    Vue.jsの勉強のとっかかりに手をつけたのですが、イマイチ内容が頭に入ってこないです。

    初心者向けにわかりやすいよう、細かい内容は削ぎ落としてシンプルにしようとしているのだと思いますが、会話形式で説明される補足(補足のわりには、噛み砕いた説明になっていない)で逆に混乱したりします。

    最後まで読んでいないですが、時間の無駄になりそうなので、別の入門書に変更します。
     
       
    人気 11位
    本書の内容
    Webアプリケーションの主流はSPA(Single Page Application)にシフトしつつあります。一方、多くのエンジニア、特にサーバーサイドの開発者はフロントエンド開発に苦手意識を持っており、何らかの助けが必要です。しかもこの分野は技術変化が速く、せっかくツール操作等を覚えても、本質を理解しないと応用が利きません。
    本書はこうした課題に応えます。人気のJavaScriptフレームワークVue.jsにフォーカスし、フロントエンド開発の基礎から本格的なSPAの開発まで、ハンズオン形式で一歩ずつ、無理なく着実にステップアップしていきます。
    さらに、2020年リリース予定のVue.js 3.0をいち早くキャッチアップ。Vue CLI 4に対応しつつ、Vue.js 2.xとの差分として新しい記述スタイル(Composition API)を併記するなど、バージョン移行を強力に支援します。  
    内容サンプル
     
    User Voice
     Vue.jsの開発環境構築から、実際に動くWebアプリを作りつつマスターしていくような教育本。辞書的な使い方より、Vue.jsの開発プロジェクトに入る際に一気に読んで手を動かしてみることでレベルを初級から中級に引き上げるような一冊。
     Vue.jsは半日程度の研修であっさり概要、使い方などを聞いた程度だが、クラウドサービスとの相性が良く、今後主流になっていくかもしれないとの話で気になっていた。研修ではVisualSourceCodeにプラグイン入れて開発環境を構築し、GoogleChromeでデバッグしつつ、ログイン、メニュー、画面コンポーネントを軽く弄った程度だったか。
     この本では、Vue.jsのVersion3.0を中心に(3.0中心の部分と、2.xをベースとしている部分がある。(3.0は執筆当時でドキュメント、ライブラリが3.xに完全対応していないとのこと))、実際に動くものとして、(1)名前・メールアドレスを入力、検索するサイト、(2)Googleカレンダーのようにログインした人のスケジュールをいれたり共有したりするようなかなり本格的なもの、を開発しつつ、VueRouter等の各機能やプラグイン等基本的なアプリを開発するのに必要なVueの機能について説明がなされている。特に(2)は様々なHowTo本に出てくる例よりは随分とレベルが高い。
     環境はVue CLI使用。Windows、およびMacでの環境構築手順は書かれている。Vue CLIでのインストール時選択肢やその意味、理由はかなり丁寧め。コードは、JavaScript、TypeScriptでの書き方が並列。
     Vueおよび周辺ツールの使い方としては、ソースコード構文チェックツールESLintの使い方、整形ツールPrettier、テストツールJest、ルーティングVue Router、UIコンポーネントライブラリVuetify等。開発するために知っておくべき周辺知識、プラグインの説明が一通り網羅されている。少し規模が大きな開発をする際のディレクトリ、ファイル分割方法、Vuexや厳格モード、また、ひな形をどのように修正し、不要なファイルを削除するか、といった準備や、単体テスト、共通部品の考え方等、「プロジェクトでVueを使い始めるのに必要なお作法」も一通り掲載されている。プロジェクトで新たに環境や言語を選ぶ際には、メンバーにその環境で本格的な開発を経験したことがある有識者が一人居れば言うことはないが、この本一冊あると、有識者のあてがなくても、開発経験チームであればスムーズにVue.jsでのサービス開発・提供可能な諸準備は十分整えられるだろう。

     データベース等外部との連携、本番環境へのデプロイ方法については未記載なので、その辺りは別途補完する必要がある。
     あと、ほぼすべてのコードがJavaScriptとTypeScriptの二通りで書かれている。本がかなり分厚いので、どちらかはサンプルコード集(出版社のサイトからダウンロードできる等)にお任せしてもう少し本が薄くなればなぁ、と。
    VUE3.0を網羅した日本語の書籍では最も早く出版されたものだと思います。
    買った当時(2020年11月初旬)はamazonのレビューがまったくなかったのですが、
    実際に手を動かして進めていくハンズオン形式だということと、
    INDEXの内容だけを読んで、おみくじを引くような気持ちで購入しました。

    大吉でした。

    厚みは3cmもあるので、最初やり遂げる自信があまりありませんでしたが、
    21step中、18stepまで進めた段階で学びたい内容はほぼ学べましたのでこのレビューを書いています。

    step5まではCDNを使った学習で、step6以降はvueCLIを使った内容です。
    実際にはstep5とstep6の間にあるvueCLIの環境構築がとても充実していました。
    vueCLIやその他プラグインを細かなバージョンで指定していて、
    step6以降の購読者の開発環境を、著者の執筆時の環境と完全一致させることで、
    こういった書籍にありがちな、「書いてあるとうりやっても動かないじゃん」というトラブルを
    極力防止したいという著者の配慮に好感が持てます。
    この部分が充実しているので、step6以降に挫折する人も少ないだろうと思います。

    ページ数がかさんでしまったしまった原因の一つは、
    サンプルで出てくる全てのスクリプトを「javascript」、「typescript」、「クラス化したtypescript」の3パターンもご丁寧に掲載していただいているからです。なので、逆に言えば、vueと一緒にtypescriptも勉強しようとしている人にはこの書籍はもってこいです。実際には一字一句追う必要もないので、書籍の厚さが与えるイメージとは裏腹に進捗が早いです。

    おみくじ引く気持ちでこの本を買う人が減ればいいなという気持ちです。
    vueCLIをVScodeで、この際typescriptも使ってみよっかなという人に100%お勧めです。

    誤植は2か所見つけました。

    192ページの2個目のサンプル部分。
    × import { defineComponent, reactive, toRef }
    〇 import { defineComponent, reactive, toRefs }

    416ページの一番下のサンプル部分のファイル名
    × step13-1-d.js
    〇 step13-1-d.ts
    現在、主流はまだ2.xなので本書は3.xへの橋渡し的立ち位置で書かれています。
    ハンズオンによる学習は実際に手を動かしながらなので、623ページを読みやすい工夫を感じました。
    全4章、21STEP構成です
    私のVue.jsの知識は入門書を数冊読んだ程度です。
    CDNのみを利用した学習だったので、Vue CLIでの環境構築は初めてでした。
    2章は丸々開発環境の構築についてが書かれています。
    私用のMacBookにVue CLIの開発環境を構築。
    Node.js、VScode、Chrome設定の仕方まで載っています
    3章から、サンプルコードのカレンダーを作成していきます。
    STEPごとに機能追加をして行くので、STEPを読み進めるうちにカレンダーが完成していきます。
    SNSログイン風の機能までついた本格的なものが最後には出来上がります。

    サンプルコードが動いたとき、こんな事も出来るのか!と感動しました。
    (かなり時間はかかりました)

    はっきり言って、本書はハードルが低くはないです。
    プログラミング未経験者ではなく、他言語経験者向けです。
    チーム開発を前提とした、プロのエンジニアが読むべき書籍だと思います。

    もう一ついうなら、サンプルコードがJavaScriptとTypeScriptでの書き方両方が載っています。
    JavaScriptだけ、TypeScriptだけ学習したい、と思う方にはページ数がただ長く感じると思います。

    入門者向けにはおすすめしないように感じました。
    Web制作とフロントエンド開発は似て非なるものなのだな、と痛感しました。
     
       
    人気 12位
    本書の内容
    この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【Vue.js 3.x対応! 本物のエンジニアを目指す“次の一歩”】

    いまのWebアプリケーションの構築には、フレームワークの採用が当たり前になっています。なかでもVue.jsはUIの構築に特化した機能を備えており、既存のWebサイト等にも段階的に取り入れやすい設計になっています。本書は、HTML・CSS・JavaScriptの基本的な知識をもっている方向けに、いま学んでおくべきVue.jsの基本を解説していきます。

    本書は3部構成に分かれています。“基本”のパートでは、ToDoアプリケーションを作成しながら、Vue.jsの基礎をじっくりと身につけていきます。次の“実践”のパートでは、モーダルやカルーセル、リスト抽出にクイズコンテンツと、よくあるUIや機能を実際にVue.jsでWebサイトへ組み込む方法を解説。最後のパートとなる“最前線”では、Nuxt.jsとHeadless CMSを利用したJamstackによるサイト構築の最新ワークフローを身につけます。

    Vue 3.xに対応しており、掲載コードはダウンロードできます。実際に手を動かしながら現場でのVue.jsの使い方が身につく、これから本格的に学びたい人に最適の1冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・エンジニアとしてステップアップしたい
    ・jQueryでは難しい、本格的なWebアプリケーションを作りたい
    ・現場で役立つスキルを身につけたい

    〈本書の特長〉
    ・基本→実践→最前線の3ステップで身につく
    ・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる
    ・Jamstackなどの最新の開発手法も学べる

    〈本書の内容〉
    ■PART1 Vue.jsの基本を学ぶ
    Vue.jsとは?/Vue.jsの第一歩/v-modelでフォームの使い勝手を向上/フォームの操作/コンポーネント

    ■PART2 Vue.jsをWebサイトに組み込む
    モーダルを作ってみよう/カルーセルを作ってみよう/アコーディオンを作ってみよう/商品一覧表示&検索を作ってみよう/クイズを作ってみよう

    ■PART3 Jamstackで静的サイトを作る
    Nuxt.jsの準備をする/Nuxt.jsで静的なページを作る/部分的にCMS化する/Netlifyへデプロイする  
    内容サンプル
     
    User Voice
    2018年頃からVue 2をちょこちょこ使ってます。

    「初心者お断り」かのように書いてあるレビューがありますが、
    私は「初心者から幅広いレベルの方に対応している本」だと思いました。
    著者はtwitterで「初心者向けの内容」と発信しています。

    初めてVueを触る人や、初めてフロントエンド開発に挑戦する方にオススメします。
    コマンド操作(vue-cli)や難しい技術情報/用語を避けるように工夫されているため、
    この本をきっかけに、HTML/CSSコーダーやデザイナーの方(非エンジニア)が、WEBエンジニアにキャリアチェンジすることも可能かもしれません。

    モーダルやカルーセルなどの作り方が丁寧に解説されています。
    私も初めてVueをさわったときは試しにモーダルを作ってみたので、初心者のニーズに的確に応えていると思います。
    より実践的な、商品一覧&検索画面、Nuxt.jsなども盛々に解説されています。

    一方で、大規模かつ複雑なSPAで使用される Vuex, Vue Router などの紹介までは含まれていないようです。
    Vueの機能はいっぱいありますから、全てというわけにはいかなかったのでしょう。
    とはいえ、このレベルになれば(本書を理解した後で)自力で調べられるはず。
    前半は、Vue.js 3について、後半は、Nuxt.jsついて解説し、最終的にJamstackでの実装を目指しており、開発現場のエンジニアにとって本当に欲しい情報が適切に纏まってると思います。具体例もあってプロ向けに読みやすいです。
    例えば、Vue.js入門書で写経して動くものが作れるようになった気がするけど、いざ実際の開発プロジェクトで何故か動かないバグが発生する場合には、本書を読んで正確に理解することでバグの発生を抑えることができると思います。ReactやAngularなど他のフロントエンドフレームワークに慣れてる方なら、いきなり本書でスタートしても問題ないと思います。なお、Jamstackの具体的な実装では、「Nuxt.jsとFirebaseを使って爆速で何か作る前に読む本」も併せてお勧めします。
    初めてvue.js開発に足を踏み入れる身として非常に分かりやすかったです。
    特にサンプルコードが用意されており、その行が持つ意味や、どうロジックが展開されいくか手を取り指南してくれているのが良かったです。
    初心者にもやさしくプロを目指すなら1冊目としてオススメです。
     
       
    人気 13位
    本書の内容
    ※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍 リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能 です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。

    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

    ノンエンジニアでもわかる! やさしいVue.js入門書
    Web デザイナー・Web 担当者・初級のフロントエンジニアなど、「Web の見た目」を作る人に向けたVue.js の入門書です。
    ノンエンジニアでもむりなく読み進められるように、難しいことは極力省いて、図を用いながらできるだけ平易に解説していきます。

    Vue.jsは、使いこなせればさまざまなことが実現できます。しかし本書では、Vue.js のおおまかな仕組みと、最低限の動かしかたを理解することを目的とします。まずは使ってみて、手を動かしながら感覚を掴んでいく、というイメージです。
    「Vue.jsのガイドを読んでみたけれど、うまくイメージできなかった」「他の書籍を読んでみたけれど、高度でついていけなかった」という方におすすめです。

    必要とする前提知識は、HTML とCSS のみです。なるべくやさしい表現と図を用いて、Vue.js とはなにか、どう役に立つのかを明確にしたのち、JavaScript の基礎知識、Vue.js の作法を丁寧に解説します。
    JavaScriptはコピペでしか触ったことがない、という方でも安心して読み進めてください
    ●Vue.js とは?
    JavaScript フレームワークのひとつ。JavaScript 自体のコードを書かなくても、HTML やCSS の基礎的な知識があれば低い学習コストでさまざまな機能が実装できます。ノンエンジニアでも導入しやすいことから、Web デザインの現場で使われ始めています。

    ●本書の特徴
    ・フロントエンド開発の未経験者や初級者を想定して、基礎的なところから平易に解説していきます。
    ・HTML、CSS、JavaScriptのファイルのみで即実行できるサンプルを多数掲載します。初級エンジニアの入門にも最適です。

    ●主要目次
    Chapter 1 スタートアップ ~なぜVue.js が必要なのか?~
     1-1 UI/UX を高めるVue.js の強み
     1-2 代表的なJS フレームワークReact との違いは?
     1-3 はじめの一歩を踏み出そう! ~ Hello Vue.js!! ~
    Chapter 2 Vue.jsのためのJavaScriptの基礎
     2-1 デベロッパーツールでおみくじアプリを動かそうう
     2-2 JavaScript で計算してみよう
     2-3 処理の基本「条件分岐(if)」と「繰り返し(for)」をおさえよう
     2-4 処理をまとめる便利な「関数」を学ぼう
     2-5 HTML 要素を特定する「セレクター」を学ぼう
     2-6 動作のきっかけとなる「イベント」を学ぼう
    Chapter 3 Vue.js デザインのキホン
     3-1 はじめに ~ Vue.jsの特徴をおさえよう~
     3-2 Vue.jsのキホン
     3-3 ライフサイクルフック ~変化に応じて処理を組み込もう~
     3-4 入力フォーム ~「双方向バインディング」で開発を効率化しよう~
     3-5 トランジション ~アニメーションを容易に実現する機能を使おう~
    Chapter 4 簡単なUIを作ってみよう
     4-1 おみくじアプリをVue.js に置き換えよう
     4-2 入力フォームを使いやすくしよう
     4-3 商品一覧を表示し、ソート・フィルター処理をしよう
     4-4 2択方式の「診断コンテンツ」を作ろう
     4-5 「もっと見る」で、大量のコンテンツを追加表示させてみよう
    Chapter 5 現場で使えるUIデザインレシピ集
     5-1 ショッピングカート ~数量を変更すると価格が変動するフォームを作ろう~
     5-2 LightBox ~モーダルウィンドウで拡大画像を表示するUI を作ろう~
     5-3 ソート・フィルターのカスタマイズ ~サイドメニューとアニメーションを追加しよう~
     5-4 アコーディオンパネル ~パネルがスライド表示されるUI を作ろう~
     5-5 入力フォーム・バリデーション ~色々なパターンを作ろう~
     5-6 インクリメンタルサーチ ~文字入力ごとに検索結果を絞り込む仕組みを作ろう
     5-7 タブ切り替え ~タップに応じ文章が展開されるUI を作ろう~
     5-8 モーダルウィンドウ ~他のウィンドウ操作を受け付けないUI を作ろう~
     5-9 カルーセルパネル ~画像を左右にスライドさせるUI を作ろう~
    索引  
    内容サンプル
     
    User Voice
    JavaScriptの基礎から説明してあり、Vueのサンプルも実際に現場で使えそうなものが載っている印象。
    ある程度フロントデザイン(HTML/CSS)の知識があり、フロントエンドのプログラミングを学習したい人におすすめです。
    ・JavaScriptがある程度使える人でないと難しい
    ・説明無しにVue.jsの省略記号が出てくるのでほかのVue.jsの本を見ながらでないと意味がわからない。(@clickが急に出てくる。)
    ・最後の方はソースに(中略)がいっぱい出てきてなんの(中略)か、サンプルファイルを開きながらGithubのコード見ながら・・・いっぱい見ながらになる。
    でも、いままでjQueryでしていたものをVue.jsでするのは勉強になった。
     
       
    人気 14位
    本書の内容
    いま、Webの開発でもっとも注目されているソフトのひとつが「Vue.js」です。Vueを使うと「リアルタイムに動いているWebサイト」を作成できます。本書は、初心者や既存の入門書に挫折した人向けに、最新のVue.js3の使い方とアプリ作成のコツを、実際にプログラムを動かしながら学ぶ超入門書です。本書を一通り読めば、あなたも簡単なWebアプリの開発ができるようになります。巻末に未経験者も安心の「JavaScript超入門」を収録。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    内容に不満はありませんが、タイトルの通り誤記が散見されます。(単純なタイプミスと思われるものから「v-bind]が一部[v-vind」となっていたり)。正誤表がインターネット上で公表されていますが、一か所のみであるため全ての訂正をしていただきたいです。
    はじめてVueに触れる人のための超入門ではなく、こんな機能があります、という表面を一通りなぞった感じです。

    値についても プロパティやref、 reactiveなどもさらっと出てきますが、使い分けや精通した人のいわゆる勘所のような解説はありません。

    途中から Composition API が出て来て『今までの書き方とは変わります』となるため、それまで読んできた項目を戻って確認しようとした場合、Composition APIの書き方として使えるのか、使えないのかがわからず混乱します。

    またComposition APIの解説中、Appコンポーネントの解説があまり無いため結局どちらの書き方も中途半端にしか理解できません。

    また、ソースコードが記事中細切れで記載されているため、配布されているソースコードファイルで動作するプロジェクトを確認したいと思ったのですが、配布されているソースコードもその記事中に記載されていた細切れのものしか無く、動作するアプリケーションを見通して確認することが出来ません。

    ネット上で検索すれば出てくる情報をとりあえず一通り集める手間は少し省けるかもしれませんが、入門書やチュートリアルとして期待すると期待外れかと思います。

    Vueが不慣れながらに少し応用しようとすると、
     
       
    人気 15位
    本書の内容

    【Vue.js(ビュージェイエス)とは】
    Vue.jsは、Webアプリ開発用のJavaScriptフレームワークです。
    比較的小規模の開発から利用でき、さらにWebアプリ開発で主流になりつつある、
    シングルページアプリケーション(SPA)を構築することもできるため、
    Web開発で大人気のフレームワークです。

    【本書の概要】
    Vue.jsの基本機能を押さえたサンプルを元に、Webアプリ開発手法を学ぶことができます。
    具体的には、ニーズの高い、データバインディング、イベント、ライブラリの利用、コンポーネントなど
    開発の現場でニーズの高いトピックを中心に解説。
    さらに現在、主流になりつつあるSPAの作成に役立つポイントも盛り込みます。

    【ターゲット】
    フロントエンドエンジニア初心者

    【著者】
    森巧尚(もり・よしなお)
    この世にパソコンが誕生したばかりの時代からミニゲームを作り続けて30数年。
    現在は、iPhoneアプリやFlash、HTML5などのオリジナルゲームのコンテンツ制作、執筆活動、
    関西学院大学非常勤講師などを行う。
    最近は、IchigoJamで小学生向けのプログラミングを行うPCN大阪やCoder Dojoなどでも活動している。
    著書:『Python1年生』『Java1年生』(翔泳社)、『小学生でもわかるiPhoneアプリの作り方』(秀和システム)
    『SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)、『iPhoneのゲームアプリをつくろう!』(秀和システム)
    『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)など、多数。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.js単体で説明できる事はすべて本書に書かれていると思います。逆に本書に書かれていない項目を試す場合は他の技術が絡んでくると思って間違いないでしょう。
    自分は「単一ファイルコンポーネント」に手を出そうとしたばっかりにNode.jsだnpmだpackage.jsonだvue-cliだコンパイルだimportだBabelだWebpackだ、とかに巻き込まれてVue.jsを使う事を諦めかけた事がありますw
    (Javascriptで仕事されている方には常識とは思いますけど)
    上記の単語がよくわからない方は本書がお勧めですw
    Vue.jsの基本的な仕組み、使い方を知りたいと思い本屋でVue.jsの解説書を読み比べてみました。
    本書はVue.jsの基本、触りの部分だけを扱っている本だと思いますが、必要最小限の知識に絞られていて初心者にとってはその分だけ混乱が少なくなると思います。
    短時間で読めるので基本の速習に向いてます。(より高度な内容は他書も買ってるのでそちらで補う予定)

    他の類書と比べると(自分にとっては)v-model、双方向バインディングの仕組みの説明が分かりやすかったです。
    Vue.jsの他の本や公式ドキュメントを見てもいまいち理解できなかったけど、もっとかみ砕いた説明として本書が役立ちました。

    Amazonの「なか見!検索」で内容のサンプルが一部読めますが、13ページ目にある「表1.2:Vue.jsの主な機能」が本書で説明されている事項です。
    v-bindとv-modelの違いがスッキリと理解できました。

    著者の森さんは他にも技術書をたくさん書かれており、他の著書(iPhoneアプリ開発の本)は必ずしも分かりやすい説明とは思えなかったので、説明の相性は本によりけりかな?
    この本は当たりだったので、同じような初心者向けでReact.jsの入門書も書いていただきたいかもw
    Vue初心者ですけど、最後まで読むのに1時間もかからなかった...Javascriptもちょっと触れるぐらいのものです。
    普通の技術書の1章目から2章目(読み飛ばされる部分)の内容しか盛り込まれていなくて、Vueの勉強をした気になりませんでした。
    1000円ぐらいならプログラミング初心者向けの本としては★★★☆☆ぐらいつけてもいいかもしれないですが、ちょっとこの価格帯と内容は不釣り合い。
     
       
    人気 16位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
    ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


    これから始めて、JavaScriptもVue.jsもTypeScriptも理解しよう!

    「JavaScriptを学ぼう」

    そんなふうに思っても、「JavaScript」は現在では、非常に関連技術の多い言語になっています。JavaScript関連のキーワードを上げてみると、「ECMAScript / TypeScript / Vue.js / Nuxt.js / React / Angular / jQuery」など、上げていったらキリがないほどです。

    これらはそれぞれ「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれているJSの周辺技術ですが、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

    本書は、こういった事情に合わせて、今JavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと筆者が考える以下の内容について解説しています。

    ・JavaScript
    ・ECMAScript
    ・Vue.js
    ・TypeScript

    これだけでも非常にカバー範囲が広く、1冊に納めるのは容易ではありませんが、それでもこれらの知識は抑えておいて欲しいという筆者の願いから、1冊に詰め込みました。

    ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを抑えて頂けると幸いです。これからのウェブ開発にお役に立つことを願っています。

    (「はじめに」より一部修正)

    「Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう」では、JavaScriptを学ぶための環境構築を行います。といっても、Google Chrome(ウェブブラウザー)と、Visual Studio Code(エディター)をインストールするだけの簡単な準備です。


    「Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう」では、JavaScriptを基本からみっちり学びます。四則演算、制御構造、変数、配列、関数といった基本的なところから、イベントリスナーの使い方、クラスの定義、モジュール、非同期通信、Cookieの使い方など、JavaScriptを実務で使う際には必須となるような実践的な内容まで学びます。EcmaScript2015の文法で学びますが、必要に応じて古い文法についても説明しています。

    「Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう」では、TypeScriptについて知っておきたいことを一通り学びます。TypeScriptの基本的な使い方から、関数、さまざまな型、クラス宣言、インターフェイスの使い方などまで解説します。

    「Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう」では、現在制作の現場でよく使われているライブラリであるVue.jsについて学びます。基本的なディレクティブの使い方を学んだあと、メソッドやコンポーネント、ミックスインの定義方法を学び、それらを使って実用的なプログラムを作ります。

    「Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう」では、Vue CLIを使って、簡単なメモ管理のアプリケーションを作成します。プロジェクトの作成から始まり、ルーティングを設定し、新規追加・一覧・編集・削除の機能を作っていきます。Vuexを使って、データの保存も行います。最後にはコンポーネントを作って共通のパーツを追加するところまで行います。

    ●目次
    Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう
    Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう
    Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう
    Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう
    Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう

    ●著者
    「ちゃんとWeb」をコーポレートテーマに、「ちゃんと」作ることを目指したWeb制作会社。WordPressを利用したサイト制作や、スマートデバイス向けサイトの制作、PHPやJavaScriptによる開発を得意とする。
    また、YouTubeやUdemyでの映像講義や著書などを通じ、クリエイターの育成にも力を入れている。
    主な著書に『これからWebをはじめる人のHTML&CSS, JavaScriptのきほんのきほん』(マイナビ出版刊)や、『マンガでマスタープログラミング教室(監修)』(ポプラ社)など。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    表紙的に分かりやすそうな雰囲気がでてますが、内容は一定のプログラムの知識を持った人向けだと思います。
    わかってる人がやりがちな、初歩的なHTML,CSSから説明してくれてるかと思ったら突然、引数関数演算子系のわかりにくい用語をどんどん使って先に進んでしまう感じがしました。vue.jsのプログラムもやってみましたがなぜそれがそう動くのか?が感覚的に理解できるためには他のプログラムの知識がないといけないと思いました。 文字通り一気に学べますが、理解は難しいと思います。
    完成時のプログラムに記載されている内容をそのまま映しても、そもそもが間違っているからエラーになる。それは単純なシングルクォーテーションの打ち漏れやタグの入れ忘れなど。厄介なのが完成時のプログラムとして紹介されているものが間違っていること。まだ半分しか読んでないがすでに2か所の間違いを見つけている。そこに目をつむれるならば、内容自体はわかりやすい部分が比較的多い。ただし説明が不十分でわからないなと感じる部分もあるので、自分である程度ググる力がある人向けかと。
    この本を買うよりググる時間の方が長かった。
    最初に使う本ではないと思う。
    最後のサンプルをやってみたけど、説明が雑で完璧なソースは掲載ないし、説明だけでは動かない。
    読みづらいのでオススメしません。
     
       
    人気 17位
    本書の内容
    (概要)
    リッチなUIを構築可能なJavaScriptフレームワークとして,React,Angular,Vue.jsや,さらにiOSやAndroid向けのネイティブアプリを作ることができるReact Nativeが幅広く利用されるようになりました。
    フロントエンドエンジニアやデザイナーにとって少し難しく感じられることもあるこれらは,SPA(Single Page Application)と呼ばれるリッチなWebアプリやネイティブアプリを実現可能にする技術として,欠かすことのできない存在になっています。
    本書では各フレームワークを入門記事とSlackライクなサンプルを作りながらの解説でわかりやすく解き明かします。

    (こんな方におすすめ)
    ・React,Angular,Vue.jsなどのフロントエンド系JavaScriptフレームワークを使用したい,または使用しているエンジニア
    ・jQueryの経験があり,SPA(Single Page Application)も理解しておきたいと感じているHTML/CSSコーダー,デザイナー

    (目次)
    ●Part1  JavaScriptフロントエンドフレームワークの最新動向
    第1章 JavaScriptフロントエンドフレームワークの興隆 ○原 一浩
    第2章 SPA、PWA―フロントエンド実装技術の最新トピック ○原 一浩

    ●Part2 フロントエンドJavaScript開発のための基礎知識と環境構築
    第3章 フロントエンドJavaScript開発のための環境構築 ○taisa
    第4章 フロントエンドJavaScript開発のための基礎知識 ○小松 大輔
    第5章 フロントエンドJavaScript開発のためのサーバ構築 ○永井 孝

    ●Part3 Slackライクなサンプルで比べて学ぶReact / Angular/ Vue.js
    第6章 React 入門&徹底活用 ○池内 孝啓
    第7章 Angular入門&徹底活用 ○新井 正貴
    第8章 Vue.js入門&実践活用 ○橋本 安司

    ●Part4 Slackライクなサンプルで学ぶReact Native
    第9章 React Native入門&徹底活用 ○日野 洋一郎  
    内容サンプル
     
    User Voice
    いろんなフロントエンドが載っているが、結局中途半端。(いろいろ載せてるのでとうぜんだが)

    何の目的の本かと思ったが、どのフロントエンドを開発で使おうか悩んでいる場合は便利な一冊だと思った。

    これから開発を始める時にどのフロントエンドにするか決めるための資料としては良い。
    チャットソフトを題材にしておいてメッセージの同期が画面リロードになるのは笑えない
    扱っているトピックは悪くないのですが、いろいろと不満があります。

    216ページという少なめのページ数にも関わらず扱っているテーマが多すぎることから予想できたことですが、それぞれのフレームワークごとの掘り下げが、不十分で説明もあまり親切でないと感じました。つまり、初心者には説明不足で分かりづらく、経験者には新しく得られる情報が少ないということです。また、複数の著者が分担して書いているため、内容がちぐはぐで、章ごとのつながりが悪いと感じました。

    あと私はReact Nativeの章が目的でしたが、環境構築についての説明があまりに不親切で不満を感じました。

    また、数カ所でしたが、動かないサンプルコードがありました。

    追記:React Nativeの章に明らかな間違いを発見しました。React NativeはNode.jsをベースに構築されているとありますが、これは完全に誤りです。パッケージ管理ツールのnpmを使用しているのでNode.jsをベースにしていると勘違いしたのでしょうが、React NativeはJavaScript Coreに依存しており、Objective-CとJavaのネイティブコードをブリッジしているだけです。Node.jsのモジュールは使用できません。この記述を信じて実装しましたが、うまくいかずいろいろ調べた挙句、結局この本の内容が間違っていることに気づきました。

    それに加え、出典が明確に記載されていないのも疑問に思いました。著作権的な問題は当然ですが、ソースを検証することができないため内容の真偽を判断することが困難だからです。公式ドキュメントでは。とほのめかす形で書いてありますが、URLをはっきりと記載する必要があります。よく誤解されますがオープンソースは一定の制限の元で利用が自由であるというだけで、著作権を放棄しているわけではありません。利用者は適切なクレジットを示す必要があります。公式ドキュメントも同様です。

    「Node.jsをベースに」とは一体どこが情報源なのでしょうか?

    このような問題があるため星1とします。
     
       
    人気 18位
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    人気 19位
    本書の内容
    Vue6、全グレード対応!新機能スペクトラル大気〜EcoSystem2までフルカバーした、待望の景観3DCG制作実践ガイドです。前半部の「制作解説編」では、後半部の「リファレンス編」を参照しながら、難易度に合わせて5つのシーンを作成できます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    『Vue5ガイドブック』より更に突っ込んで解説されています。

    Vue附属のマニュアルが詳しすぎて困っていたので助かりました。

    制作解説編では実際の制作に沿って各機能を使っていき

    リファレンス編では各ウインドウやエディタの設定が詳しく書かれていて

    制作解説編とリファレンス編の連携で説明されています。

    フルカラーで見ているだけでも楽しいです。

    自分の思った通り作品作りはこの本だけでは困難でしょうが

    附属マニュアルとセットで使えば確実に役に立ちます。
    他の方も書かれている通り、こちらは基礎的な操作ではなく、実際にVueの機能を使って制作する過程を、分かりやすく書いています。
    自分はVue10からですが、十分に役に立つ内容でした。現在は実装されている機能が、この当時は無かった為に色々な工夫をされていますが、その工夫はVue10を使う上でも役に立つ事が多いと思います。
    先に出たVeu6とあまりかわらない。
    自分も含めてですけど、この手の本を買う人って
    汗をかかず結果を早く出したいと思ってる。
    しかし、やはり近道はないのであってマニュアル
    を全ページ読める人には不要。
     
       
    人気 20位
    本書の内容
    本品は中古品です。使用・経年による劣化(折れ、ヤケ、よれ等)やキズ、汚れ、剥離などがある場合がございます。 ご了承のうえで、お求めいただければ幸いです。 尚、紙面に書き込み等はございませんので、通読に支障はありません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vueに関する書籍購入は2011年に購入した「Vue5ガイドブック 3DCGでつくる美しい風景」に次いで2冊目です。解説本の選択肢が限られている中、出版がされていることだけでもありがたいです。本書では自然の風景のみならず、露天風呂や大まかな戸建住宅の外観を作る(建築用の緻密なCGではないです)など人工物の製作方法が掲載されており、手持ちの本には無かった項目を学ぶことが出来そうです。32ページまではフルカラー、それ以降は白黒です。サンプルファイルはDL可能。日本語版のVueは持っておらず、e-on software本家からDLしたVue2015Pioneerを使用していますが特に問題ないかと思います。
    ただし本の帯部分は不規則なシワが何本も入り、表紙には粘着のノリ残り?のような汚れがあり、隅っこは折れ曲がり、新品を購入したはずなのに中古本のようで気持ち悪かったです。この書籍は単品で注文したため配送中にこんな折りジワや汚れがつくわけがない思うのですが。非常に残念でしたので、レビュー記入欄には出品者の記入はするなとありますが書かずにはいられません。
    私は国内でVueのバージョンアップ版が出そうにないので、
    直接e-onから2015年版を購入しました。
    まぁ日本語版のVue10があるのでそんなに困る事は
    ないと思ってましたが、長年持っていただけの超初心者
    レベルなので、「さて何から始めようか・・・」と思った時に
    操作が日本語で順に説明されている本書は役に立ちます。
    ただVue2015は前バージョンとは細かいところで
    違いがあるようなのと、本書はとりあえず使ってみよう
    的な従来からの機能と大きく違わない機能の使い方が
    主なので、慣れている人には必要無いかと思います。
    ちなみに本書はVue10を使って解説されています。
    マニュアルを読まないでも一通りの操作ができるようになりました。難点としては、説明は細かいのですが、掲載されている写真が分かりにくいものがあることです。それを差し引いても初心者向けとして比較的分かりやすく書かれていると思います。
     
       
    人気 21位
    本書の内容
    景観の作成に特化した3DCGソフト「Vue 5 シリーズ」では、地形・岩石・樹木などの制作や、空・水・光などの表現を、シンプルな操作で思いのままに作成・編集することができます。本書では「Vue 5 Easel (普及版)」の機能を中心に、美しくリアルな自然の姿をCGで簡単に表現する手順を、初心者にもわかりやすく解説しています。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    ロクに3Dソフトのことを知らずに、店頭デモやWebできれいな風景を見てVueを衝動買いしてしまった、そんな私のような方に、この本はお薦めです(笑)
    私はとにかく何も知らずにふらふらと衝動的に買ってしまって(それもInfiniteを)、でも、あちこち適当にいじり回すだけで、本当に大変きれいな風景が作れたので、SimCityやA列車あたりのゲームの感覚で、買ったその日からこのソフトに没頭していました。
    ただ、適当にいじくっているので、「思いのままの風景」ではなくて、基本的に偶然に任せた風景しか作れず、レンダリング時間も結構かかるから一日の試行錯誤回数が限られてしまうので、ここはやっぱりちゃんと「操作の王道」を知りたいと思っていました。
    サンプルなんかいくら開いたって、慣れた人がぎっちり作り込んだものですから、ド素人な私が開いてみたところで、何一つわかりません(汗) この本に書かれた通り、平原から色々と味付けしていって、ああ、この画面はそう見てそこをいじるのがいいのか、なるほど、と、一人で頷きながら、今も読み進めています。楽しいです。
    このソフトは、私にとってはグラフィックツールではありません、ゲームです(爆笑) 本当に楽しいです。もう写真撮影旅行に行かないかも?!
    この楽しい「ゲーム」の世界に、気軽に入り込ませてくれるこの本、ありがたいです。感謝してます。ただ、一番ぶったまげたEcoSystemについて解説とノウハウがあったら、もっと良かったです。
    (仕方ないですかねEasel対象の本ですから)
    3DGに不慣れなビギナーを想定し普及版VUE 5 Easelをベースに作成されてあり
    基本操作を身に付けるには持って来いの入門書!入門・基本・実用・応用編とも
    わかりやすく解説されあります。特に実用編では1枚の作品を作り上げるまでの
    過程が詳しく解説されており知らず知らずの内に基本操作などが身につくように
    なっています。
    初めて、VUE 5を始められる方にお勧め1冊です!
    説明書が付いていなかったので、このガイドブックがないと全くソフトが使えませんでした。説明書は何処になるのかな?
     
       

    Vue.js 新書一覧

    本書の内容
     
    内容サンプル
     
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    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    いま、Webの開発でもっとも注目されているソフトのひとつが「Vue.js」です。Vueを使うと「リアルタイムに動いているWebサイト」を作成できます。本書は、初心者や既存の入門書に挫折した人向けに、最新のVue.js3の使い方とアプリ作成のコツを、実際にプログラムを動かしながら学ぶ超入門書です。本書を一通り読めば、あなたも簡単なWebアプリの開発ができるようになります。巻末に未経験者も安心の「JavaScript超入門」を収録。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    内容に不満はありませんが、タイトルの通り誤記が散見されます。(単純なタイプミスと思われるものから「v-bind]が一部[v-vind」となっていたり)。正誤表がインターネット上で公表されていますが、一か所のみであるため全ての訂正をしていただきたいです。
    はじめてVueに触れる人のための超入門ではなく、こんな機能があります、という表面を一通りなぞった感じです。

    値についても プロパティやref、 reactiveなどもさらっと出てきますが、使い分けや精通した人のいわゆる勘所のような解説はありません。

    途中から Composition API が出て来て『今までの書き方とは変わります』となるため、それまで読んできた項目を戻って確認しようとした場合、Composition APIの書き方として使えるのか、使えないのかがわからず混乱します。

    またComposition APIの解説中、Appコンポーネントの解説があまり無いため結局どちらの書き方も中途半端にしか理解できません。

    また、ソースコードが記事中細切れで記載されているため、配布されているソースコードファイルで動作するプロジェクトを確認したいと思ったのですが、配布されているソースコードもその記事中に記載されていた細切れのものしか無く、動作するアプリケーションを見通して確認することが出来ません。

    ネット上で検索すれば出てくる情報をとりあえず一通り集める手間は少し省けるかもしれませんが、入門書やチュートリアルとして期待すると期待外れかと思います。

    Vueが不慣れながらに少し応用しようとすると、
     
       
    本書の内容
    (概要)

    本書は、日本国内で爆発的な人気を誇るVue.jsの最新ノウハウ・アイデアを1つにまとめた新しい「Vue本」です。アプリケーション開発のためのルーティング・レンダリングから、CSS設計、状態管理、コンポーネント開発、パフォーマンス改善まで、Vue.jsをプロジェクトで使用するうえのさまざまな開発上の観点をまとめつつ、現場のエンジニアによる解決方法をまとめています。

    さらに、Vue.jsコアチームメンバーでもある川口和也(@kazu_pon)氏のインタビューを収録。川口氏が開発するVue18nや、企業に所属しながらのOSS活動についてもたっぷりと語っていただきました。Vue.jsエンジニア必携の1冊です。


    (こんな方におすすめ)

    ・Vue.jsを現場で使うエンジニア、デザイナー


    (目次)

    第1章 大規模なアプリケーションにも耐えられるルーティングとレンダリング

      1-1 パフォーマンスの指標を知る

      1-2 ルーティング

      1-3 SSRとCSR

      1-4 アプリケーションの構成を考える

    第2章 状態管理パターン

      2-1 状態管理とアプリケーションの構成要素

      2-2 Vue.jsにおける状態管理

      2-3 Vue.jsコンポーネントのみを使った状態管理

      2-4 アプリケーションの成長とコンポーネントのみを使った状態管理の課題

      2-5 ストアを利用した状態管理

      2-6 Vuexを利用した状態管理

      2-7 Storeパターンを自前で実装する

      2-8 状態管理における心構え

    第3章 UIコンポーネントの開発

      3-1 コンポーネント指向開発への流れ

      3-2 コンポーネント駆動開発

      3-3 Vue.jsにおけるコンポーネント開発

      3-4 Vueコンポーネントの利用

      3-5 Vue 3.0で登場した新機能

    第4章 Vue.jsにおけるCSS設計

      4-1 CSSのスコープ

      4-2 Scoped CSSのしくみ

      4-3 VueコンポーネントにおけるCSSの命名ルール

      4-4 CSSの全体設計

    第5章 品質を高める

      5-1 代表的なテスト手法と適切な選択

      5-2 静的解析を導入する

      5-3 単体テストを実施する

      5-4 結合テストを実施する

      5-5 End-to-End Test(E2Eテスト)

    第6章 パフォーマンスを改善する

      6-1 ユーザー体験の質を向上させることを目的にしよう

      6-2 パフォーマンスの状況を把握する

      6-3 パフォーマンスを計測する

      6-4 パフォーマンスを改善する

      6-5 継続的に高いパフォーマンスを維持するために

    第7章 アプリケーションの提供範囲を広げる

      7-1 サービスの価値をより多くのユーザーに届けるために

      7-2 国際化(i18n、Internationalization)とVueI18n

      7-3 Vue I18nの使い方

      7-4 i18n対応が複雑になるケースに対応する

      7-5 翻訳フローをつくる

      7-6 アクセシビリティ(a11y; Accessibility)

      7-7 Vue.jsにおけるアクセシビリティ

    第8章 川口和也氏に聞く「エコシステムの活用と貢献」〜特別インタビュー
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    既にある程度実務でVue.js使ってる方向けの書籍です。
    Vue.jsを実務で使う上でぶつかる壁の解決のヒントになるでしょう。また、取り組むWEB開発プロジェクトでVue.jsを採用するかどうかの選択基準にもなるかと思います。このレベルで書かれている書籍をAngularやReactなど他のモダンWEBフレームワークでも見たことがありません。こういう書籍の存在で、世のVue.js採用案件も増えてくると思います。
    状態管理やテスト、パフォーマンスの問題など現代のフロントエンド開発において悩みがちなテーマについて、基本となる考え方とVueにおけるベストプラクティスを提示してくれる。現場でVueを採用している人はとりあえず読んでおくとよいのでは。
    読みづらい、
    内容はVue.jsで実装したサービスの運用経験ある人向けの書籍になってます。
    かなり人を選ぶ内容となっているため入門編として購入検討の方はご注意を
     
       
    本書の内容
    Webアプリケーションの主流はSPA(Single Page Application)にシフトしつつあります。一方、多くのエンジニア、特にサーバーサイドの開発者はフロントエンド開発に苦手意識を持っており、何らかの助けが必要です。しかもこの分野は技術変化が速く、せっかくツール操作等を覚えても、本質を理解しないと応用が利きません。
    本書はこうした課題に応えます。人気のJavaScriptフレームワークVue.jsにフォーカスし、フロントエンド開発の基礎から本格的なSPAの開発まで、ハンズオン形式で一歩ずつ、無理なく着実にステップアップしていきます。
    さらに、2020年リリース予定のVue.js 3.0をいち早くキャッチアップ。Vue CLI 4に対応しつつ、Vue.js 2.xとの差分として新しい記述スタイル(Composition API)を併記するなど、バージョン移行を強力に支援します。  
    内容サンプル
     
    User Voice
     Vue.jsの開発環境構築から、実際に動くWebアプリを作りつつマスターしていくような教育本。辞書的な使い方より、Vue.jsの開発プロジェクトに入る際に一気に読んで手を動かしてみることでレベルを初級から中級に引き上げるような一冊。
     Vue.jsは半日程度の研修であっさり概要、使い方などを聞いた程度だが、クラウドサービスとの相性が良く、今後主流になっていくかもしれないとの話で気になっていた。研修ではVisualSourceCodeにプラグイン入れて開発環境を構築し、GoogleChromeでデバッグしつつ、ログイン、メニュー、画面コンポーネントを軽く弄った程度だったか。
     この本では、Vue.jsのVersion3.0を中心に(3.0中心の部分と、2.xをベースとしている部分がある。(3.0は執筆当時でドキュメント、ライブラリが3.xに完全対応していないとのこと))、実際に動くものとして、(1)名前・メールアドレスを入力、検索するサイト、(2)Googleカレンダーのようにログインした人のスケジュールをいれたり共有したりするようなかなり本格的なもの、を開発しつつ、VueRouter等の各機能やプラグイン等基本的なアプリを開発するのに必要なVueの機能について説明がなされている。特に(2)は様々なHowTo本に出てくる例よりは随分とレベルが高い。
     環境はVue CLI使用。Windows、およびMacでの環境構築手順は書かれている。Vue CLIでのインストール時選択肢やその意味、理由はかなり丁寧め。コードは、JavaScript、TypeScriptでの書き方が並列。
     Vueおよび周辺ツールの使い方としては、ソースコード構文チェックツールESLintの使い方、整形ツールPrettier、テストツールJest、ルーティングVue Router、UIコンポーネントライブラリVuetify等。開発するために知っておくべき周辺知識、プラグインの説明が一通り網羅されている。少し規模が大きな開発をする際のディレクトリ、ファイル分割方法、Vuexや厳格モード、また、ひな形をどのように修正し、不要なファイルを削除するか、といった準備や、単体テスト、共通部品の考え方等、「プロジェクトでVueを使い始めるのに必要なお作法」も一通り掲載されている。プロジェクトで新たに環境や言語を選ぶ際には、メンバーにその環境で本格的な開発を経験したことがある有識者が一人居れば言うことはないが、この本一冊あると、有識者のあてがなくても、開発経験チームであればスムーズにVue.jsでのサービス開発・提供可能な諸準備は十分整えられるだろう。

     データベース等外部との連携、本番環境へのデプロイ方法については未記載なので、その辺りは別途補完する必要がある。
     あと、ほぼすべてのコードがJavaScriptとTypeScriptの二通りで書かれている。本がかなり分厚いので、どちらかはサンプルコード集(出版社のサイトからダウンロードできる等)にお任せしてもう少し本が薄くなればなぁ、と。
    VUE3.0を網羅した日本語の書籍では最も早く出版されたものだと思います。
    買った当時(2020年11月初旬)はamazonのレビューがまったくなかったのですが、
    実際に手を動かして進めていくハンズオン形式だということと、
    INDEXの内容だけを読んで、おみくじを引くような気持ちで購入しました。

    大吉でした。

    厚みは3cmもあるので、最初やり遂げる自信があまりありませんでしたが、
    21step中、18stepまで進めた段階で学びたい内容はほぼ学べましたのでこのレビューを書いています。

    step5まではCDNを使った学習で、step6以降はvueCLIを使った内容です。
    実際にはstep5とstep6の間にあるvueCLIの環境構築がとても充実していました。
    vueCLIやその他プラグインを細かなバージョンで指定していて、
    step6以降の購読者の開発環境を、著者の執筆時の環境と完全一致させることで、
    こういった書籍にありがちな、「書いてあるとうりやっても動かないじゃん」というトラブルを
    極力防止したいという著者の配慮に好感が持てます。
    この部分が充実しているので、step6以降に挫折する人も少ないだろうと思います。

    ページ数がかさんでしまったしまった原因の一つは、
    サンプルで出てくる全てのスクリプトを「javascript」、「typescript」、「クラス化したtypescript」の3パターンもご丁寧に掲載していただいているからです。なので、逆に言えば、vueと一緒にtypescriptも勉強しようとしている人にはこの書籍はもってこいです。実際には一字一句追う必要もないので、書籍の厚さが与えるイメージとは裏腹に進捗が早いです。

    おみくじ引く気持ちでこの本を買う人が減ればいいなという気持ちです。
    vueCLIをVScodeで、この際typescriptも使ってみよっかなという人に100%お勧めです。

    誤植は2か所見つけました。

    192ページの2個目のサンプル部分。
    × import { defineComponent, reactive, toRef }
    〇 import { defineComponent, reactive, toRefs }

    416ページの一番下のサンプル部分のファイル名
    × step13-1-d.js
    〇 step13-1-d.ts
    現在、主流はまだ2.xなので本書は3.xへの橋渡し的立ち位置で書かれています。
    ハンズオンによる学習は実際に手を動かしながらなので、623ページを読みやすい工夫を感じました。
    全4章、21STEP構成です
    私のVue.jsの知識は入門書を数冊読んだ程度です。
    CDNのみを利用した学習だったので、Vue CLIでの環境構築は初めてでした。
    2章は丸々開発環境の構築についてが書かれています。
    私用のMacBookにVue CLIの開発環境を構築。
    Node.js、VScode、Chrome設定の仕方まで載っています
    3章から、サンプルコードのカレンダーを作成していきます。
    STEPごとに機能追加をして行くので、STEPを読み進めるうちにカレンダーが完成していきます。
    SNSログイン風の機能までついた本格的なものが最後には出来上がります。

    サンプルコードが動いたとき、こんな事も出来るのか!と感動しました。
    (かなり時間はかかりました)

    はっきり言って、本書はハードルが低くはないです。
    プログラミング未経験者ではなく、他言語経験者向けです。
    チーム開発を前提とした、プロのエンジニアが読むべき書籍だと思います。

    もう一ついうなら、サンプルコードがJavaScriptとTypeScriptでの書き方両方が載っています。
    JavaScriptだけ、TypeScriptだけ学習したい、と思う方にはページ数がただ長く感じると思います。

    入門者向けにはおすすめしないように感じました。
    Web制作とフロントエンド開発は似て非なるものなのだな、と痛感しました。
     
       
    本書の内容
    この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【Vue.js 3.x対応! 本物のエンジニアを目指す“次の一歩”】

    いまのWebアプリケーションの構築には、フレームワークの採用が当たり前になっています。なかでもVue.jsはUIの構築に特化した機能を備えており、既存のWebサイト等にも段階的に取り入れやすい設計になっています。本書は、HTML・CSS・JavaScriptの基本的な知識をもっている方向けに、いま学んでおくべきVue.jsの基本を解説していきます。

    本書は3部構成に分かれています。“基本”のパートでは、ToDoアプリケーションを作成しながら、Vue.jsの基礎をじっくりと身につけていきます。次の“実践”のパートでは、モーダルやカルーセル、リスト抽出にクイズコンテンツと、よくあるUIや機能を実際にVue.jsでWebサイトへ組み込む方法を解説。最後のパートとなる“最前線”では、Nuxt.jsとHeadless CMSを利用したJamstackによるサイト構築の最新ワークフローを身につけます。

    Vue 3.xに対応しており、掲載コードはダウンロードできます。実際に手を動かしながら現場でのVue.jsの使い方が身につく、これから本格的に学びたい人に最適の1冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・エンジニアとしてステップアップしたい
    ・jQueryでは難しい、本格的なWebアプリケーションを作りたい
    ・現場で役立つスキルを身につけたい

    〈本書の特長〉
    ・基本→実践→最前線の3ステップで身につく
    ・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる
    ・Jamstackなどの最新の開発手法も学べる

    〈本書の内容〉
    ■PART1 Vue.jsの基本を学ぶ
    Vue.jsとは?/Vue.jsの第一歩/v-modelでフォームの使い勝手を向上/フォームの操作/コンポーネント

    ■PART2 Vue.jsをWebサイトに組み込む
    モーダルを作ってみよう/カルーセルを作ってみよう/アコーディオンを作ってみよう/商品一覧表示&検索を作ってみよう/クイズを作ってみよう

    ■PART3 Jamstackで静的サイトを作る
    Nuxt.jsの準備をする/Nuxt.jsで静的なページを作る/部分的にCMS化する/Netlifyへデプロイする  
    内容サンプル
     
    User Voice
    2018年頃からVue 2をちょこちょこ使ってます。

    「初心者お断り」かのように書いてあるレビューがありますが、
    私は「初心者から幅広いレベルの方に対応している本」だと思いました。
    著者はtwitterで「初心者向けの内容」と発信しています。

    初めてVueを触る人や、初めてフロントエンド開発に挑戦する方にオススメします。
    コマンド操作(vue-cli)や難しい技術情報/用語を避けるように工夫されているため、
    この本をきっかけに、HTML/CSSコーダーやデザイナーの方(非エンジニア)が、WEBエンジニアにキャリアチェンジすることも可能かもしれません。

    モーダルやカルーセルなどの作り方が丁寧に解説されています。
    私も初めてVueをさわったときは試しにモーダルを作ってみたので、初心者のニーズに的確に応えていると思います。
    より実践的な、商品一覧&検索画面、Nuxt.jsなども盛々に解説されています。

    一方で、大規模かつ複雑なSPAで使用される Vuex, Vue Router などの紹介までは含まれていないようです。
    Vueの機能はいっぱいありますから、全てというわけにはいかなかったのでしょう。
    とはいえ、このレベルになれば(本書を理解した後で)自力で調べられるはず。
    前半は、Vue.js 3について、後半は、Nuxt.jsついて解説し、最終的にJamstackでの実装を目指しており、開発現場のエンジニアにとって本当に欲しい情報が適切に纏まってると思います。具体例もあってプロ向けに読みやすいです。
    例えば、Vue.js入門書で写経して動くものが作れるようになった気がするけど、いざ実際の開発プロジェクトで何故か動かないバグが発生する場合には、本書を読んで正確に理解することでバグの発生を抑えることができると思います。ReactやAngularなど他のフロントエンドフレームワークに慣れてる方なら、いきなり本書でスタートしても問題ないと思います。なお、Jamstackの具体的な実装では、「Nuxt.jsとFirebaseを使って爆速で何か作る前に読む本」も併せてお勧めします。
    初めてvue.js開発に足を踏み入れる身として非常に分かりやすかったです。
    特にサンプルコードが用意されており、その行が持つ意味や、どうロジックが展開されいくか手を取り指南してくれているのが良かったです。
    初心者にもやさしくプロを目指すなら1冊目としてオススメです。
     
       
    本書の内容
    Vue.js 2.6に対応して改訂しました。Vue CLI4にも対応しています。
    本書ではVue.jの基礎概念と導入から、プロダクトに役立つ情報までを体系的に解説しています。
    Vue.jsの入門書として最適な1冊です。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    ある程度実際に開発した経験がある人向けだと思います。プログラミング初心者向けではありません。
     
       
    本書の内容
    本書は、Vue.js 3の使い方を12個のPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。後半では、Vue CLIを使った開発も紹介しています。本書掲載のサンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-JSF-006/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

    ※本書は、旧版「速習 Vue.js」(Vue.js 2対応版)をVue.js 3に対応し、最新情報で改訂したものです。

    【対象読者】
    本書は、JavaScriptフレームワークであるVue.js 3について短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。フレームワークを学ぶための書籍ということで、その基盤となるJavaScript言語については、基本的な理解があることを前提としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、JavaScriptについてきちんと押さえておきたいという方は、拙著「改訂新版 JavaScript本格入門」(技術評論社)などの専門書を合わせてご覧ください。

    【目次】
    はじめに

    Part 1:イントロダクション
     1.1 JavaScriptフレームワークとは?
     1.2 jQueryの問題点とJavaScriptフレームワーク
     1.3 主なJavaScriptフレームワーク

    Part 2:Vue.jsの基本
     2.1 Vue.jsのインストール方法
     2.2 Vue.jsアプリの基本
     2.3 ディレクティブによるデータアクセス - v-text
     2.4 }式を無効化する - v-pre
     2.5 文字列をHTMLとして埋め込む - v-html
     2.6 属性値にJavaScript式を埋め込む - v-bind
     2.7 プロパティ値をアプリ独自のルールで加工する - 算出プロパティ
       2.7.1 別解:メソッドによるロジックの切り出し

    Part 3:イベント処理
     3.1 イベントの基本
     3.2 イベントオブジェクトを参照する
       3.2.1 イベントハンドラーに引数を渡す場合
     3.3 定型的なイベント処理を宣言的に指定する - イベント修飾子
       3.3.1 イベント修飾子を利用する場合の注意点
     3.4 キーボードからの入力を識別する - キー修飾子
       3.4.1 システムキーとの組み合わせを検知する
     3.5 マウスの特定のボタンを検知する - マウス修飾子

    Part 4:フォーム開発
     4.1 さまざまなフォーム要素の例
       4.1.1 ラジオボタン
       4.1.2 チェックボックス(単一)
       4.1.3 チェックボックス(複数)
       4.1.4 選択ボックス
       4.1.5 補足:オブジェクトをバインドする
       4.1.6 ファイル入力ボックス
     4.2 バインドの動作オプションを設定する - 修飾子
       4.2.1 入力値を数値としてバインドする - number修飾子
       4.2.2 入力値の前後の空白を除去する - trim修飾子
       4.2.3 バインドのタイミングを遅延させる - lazy修飾子
     4.3 双方向データバインドのカスタマイズ

    Part 5:条件分岐とループ
     5.1 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-if
       5.1.1 式がfalseの場合の表示を定義する - v-else
       5.1.2 複数の分岐を表現する - v-else-if
     5.2 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-show
     5.3 配列/オブジェクトを繰り返し処理する - v-for
       5.3.1 配列から要素を順に取得する
       5.3.2 インデックス番号を取得する
       5.3.3 オブジェクトのプロパティを順に処理する
       5.3.4 数値を列挙したい場合
     5.4 v-forによるループ処理の注意点
       5.4.1 配列の絞り込みには算出プロパティを利用する
       5.4.2 異なる要素のセットを繰り返し出力する - template要素
       5.4.3 配列の変更を反映する - 変更メソッド

    Part 6:もっとデータバインディング
     6.1 属性に値をバインドする - v-bind
       6.1.1 複数の属性をまとめて指定する
       6.1.2 要素オブジェクトのプロパティを設定する
     6.2 値を一度だけバインドする - v-once
     6.3 要素にスタイルプロパティを設定する - v-bind:style
       6.3.1 複数のスタイル情報を適用する
       6.3.2 ベンダープレフィックスを自動補完する
     6.4 要素にスタイルクラスを設定する - v-bind:class
       6.4.1 v-bind:classのさまざまな設定方法
     6.5 }式による画面のチラツキを防ぐ - v-cloak

    Part 7:コンポーネント
     7.1 コンポーネントの基本
       7.1.1 コンポーネントの定義
       7.1.2 コンポーネントの呼び出し
       7.1.3 テンプレートの制約[3]
       7.1.4 グローバル登録とローカル登録
     7.2 コンポーネントへのパラメーターの引き渡し
       7.2.1 プロパティ値の型を制限する
       7.2.2 検証ルールのさまざまな表現方法
     7.3 子コンポーネントから親コンポーネントへの伝達 - カスタムイベント
       7.3.1 カウンターアプリの例
       7.3.2 incrementイベントの実装
       7.3.3 カスタムイベントの監視
       7.3.4 カスタムイベントの検証
     7.4 コンポーネント配下のコンテンツをテンプレートに反映させる - スロット
       7.4.1 複数のスロットを利用する

    Part 8:もっとコンポーネント
     8.1 大規模なコンポーネントを開発しやすく - Composition API[3]
       8.1.1 Composition APIの基本
       8.1.2 refによるデータ定義
       8.1.3 コードの共通化
     8.2 テンプレート配下のコンテンツを任意の場所に反映させる - Teleport[3]
     8.3 非同期処理の待ちメッセージを表示する - Suspense[3]

     Part 9:ディレクティブ/プラグイン
     9.1 ディレクティブの自作
       9.1.1 ディレクティブの基本
       9.1.2 親コンポーネントの監視
       9.1.3 イベント処理を伴うディレクティブ
     9.2 プラグイン
       9.2.1 動作オプションの追加

    Part 10:コマンドラインツールVue CLI
     10.1 Vue CLIのインストール
     10.2 プロジェクトの自動生成
       10.2.1 補足:アプリのビルド
     10.3 単一ファイルコンポーネント
       10.3.1 コンポーネントの定義 - <script>要素
       10.3.2 コンポーネント独自のスタイル - <style>要素
       10.3.3 補足:Veturプラグイン

    Part 11:ルーティング
     11.1 ルーターの基本
       11.1.1 Vue Router環境のフォルダー構造
       11.1.2 ルーティング情報の定義
       11.1.3 ルーターの有効化
       11.1.4 トップページのテンプレート
       11.1.5 補足:プログラムからページ遷移
     11.2 パスの一部をパラメータ―として引き渡す - ルートパラメーター
       11.2.1 ルートの優先順位
       11.2.2 ルートパラメーターの記法
     11.3 複数のビュー領域を設置する
     11.4 入れ子のビューを設置する

    Part 12:Vuex
     12.1 Vuexの組み込み
     12.2 Vuexによるカウンターアプリ
     12.3 Vuexストアの構成要素
       12.3.1 ステート値を加工/演算する - ゲッター
       12.3.2 ステート値を更新する - ミューテーション
       12.3.3 非同期処理を実装する - アクション
       12.3.4 補足:Vuexストアの構成要素

    Appendix Vue.js 3での変更点


    【著者プロフィール】
    山田 祥寛(やまだ よしひろ)
    Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表。主な著書に「速習Spring Boot」「速習Django3」「速習TypeScript 第2版」「速習 React」(Amazon Kindle)、「改訂新版JavaScript本格入門(技術評論社)、「これからはじめるVue.js実践入門」(SBクリエイティブ)など。
    https://www.wings.msn.to/  
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    ※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍 リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能 です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。

    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

    ノンエンジニアでもわかる! やさしいVue.js入門書
    Web デザイナー・Web 担当者・初級のフロントエンジニアなど、「Web の見た目」を作る人に向けたVue.js の入門書です。
    ノンエンジニアでもむりなく読み進められるように、難しいことは極力省いて、図を用いながらできるだけ平易に解説していきます。

    Vue.jsは、使いこなせればさまざまなことが実現できます。しかし本書では、Vue.js のおおまかな仕組みと、最低限の動かしかたを理解することを目的とします。まずは使ってみて、手を動かしながら感覚を掴んでいく、というイメージです。
    「Vue.jsのガイドを読んでみたけれど、うまくイメージできなかった」「他の書籍を読んでみたけれど、高度でついていけなかった」という方におすすめです。

    必要とする前提知識は、HTML とCSS のみです。なるべくやさしい表現と図を用いて、Vue.js とはなにか、どう役に立つのかを明確にしたのち、JavaScript の基礎知識、Vue.js の作法を丁寧に解説します。
    JavaScriptはコピペでしか触ったことがない、という方でも安心して読み進めてください
    ●Vue.js とは?
    JavaScript フレームワークのひとつ。JavaScript 自体のコードを書かなくても、HTML やCSS の基礎的な知識があれば低い学習コストでさまざまな機能が実装できます。ノンエンジニアでも導入しやすいことから、Web デザインの現場で使われ始めています。

    ●本書の特徴
    ・フロントエンド開発の未経験者や初級者を想定して、基礎的なところから平易に解説していきます。
    ・HTML、CSS、JavaScriptのファイルのみで即実行できるサンプルを多数掲載します。初級エンジニアの入門にも最適です。

    ●主要目次
    Chapter 1 スタートアップ ~なぜVue.js が必要なのか?~
     1-1 UI/UX を高めるVue.js の強み
     1-2 代表的なJS フレームワークReact との違いは?
     1-3 はじめの一歩を踏み出そう! ~ Hello Vue.js!! ~
    Chapter 2 Vue.jsのためのJavaScriptの基礎
     2-1 デベロッパーツールでおみくじアプリを動かそうう
     2-2 JavaScript で計算してみよう
     2-3 処理の基本「条件分岐(if)」と「繰り返し(for)」をおさえよう
     2-4 処理をまとめる便利な「関数」を学ぼう
     2-5 HTML 要素を特定する「セレクター」を学ぼう
     2-6 動作のきっかけとなる「イベント」を学ぼう
    Chapter 3 Vue.js デザインのキホン
     3-1 はじめに ~ Vue.jsの特徴をおさえよう~
     3-2 Vue.jsのキホン
     3-3 ライフサイクルフック ~変化に応じて処理を組み込もう~
     3-4 入力フォーム ~「双方向バインディング」で開発を効率化しよう~
     3-5 トランジション ~アニメーションを容易に実現する機能を使おう~
    Chapter 4 簡単なUIを作ってみよう
     4-1 おみくじアプリをVue.js に置き換えよう
     4-2 入力フォームを使いやすくしよう
     4-3 商品一覧を表示し、ソート・フィルター処理をしよう
     4-4 2択方式の「診断コンテンツ」を作ろう
     4-5 「もっと見る」で、大量のコンテンツを追加表示させてみよう
    Chapter 5 現場で使えるUIデザインレシピ集
     5-1 ショッピングカート ~数量を変更すると価格が変動するフォームを作ろう~
     5-2 LightBox ~モーダルウィンドウで拡大画像を表示するUI を作ろう~
     5-3 ソート・フィルターのカスタマイズ ~サイドメニューとアニメーションを追加しよう~
     5-4 アコーディオンパネル ~パネルがスライド表示されるUI を作ろう~
     5-5 入力フォーム・バリデーション ~色々なパターンを作ろう~
     5-6 インクリメンタルサーチ ~文字入力ごとに検索結果を絞り込む仕組みを作ろう
     5-7 タブ切り替え ~タップに応じ文章が展開されるUI を作ろう~
     5-8 モーダルウィンドウ ~他のウィンドウ操作を受け付けないUI を作ろう~
     5-9 カルーセルパネル ~画像を左右にスライドさせるUI を作ろう~
    索引  
    内容サンプル
     
    User Voice
    JavaScriptの基礎から説明してあり、Vueのサンプルも実際に現場で使えそうなものが載っている印象。
    ある程度フロントデザイン(HTML/CSS)の知識があり、フロントエンドのプログラミングを学習したい人におすすめです。
    ・JavaScriptがある程度使える人でないと難しい
    ・説明無しにVue.jsの省略記号が出てくるのでほかのVue.jsの本を見ながらでないと意味がわからない。(@clickが急に出てくる。)
    ・最後の方はソースに(中略)がいっぱい出てきてなんの(中略)か、サンプルファイルを開きながらGithubのコード見ながら・・・いっぱい見ながらになる。
    でも、いままでjQueryでしていたものをVue.jsでするのは勉強になった。
     
       
    本書の内容
    一番やさしいVue.jsの教科書

    フロントエンドのJavaScriptフレームワークはVue.jsの他にもReact、Anglarなどさまざまありますが、その中でもVue.jsは学習コストが低いのが特徴です。Vue.jsアプリケーションは、基本的にはHTMLを拡張したテンプレートと、JavaScriptのコードから構成されます。そのため、HTMLとJavaScriptに馴染みがあれば、基本的な使い方はすぐに理解できるでしょう。Vue.jsを学習するテキストとして、最もやさしい書籍という意図で本書は制作されました。タイトル通り、「たった1日で基本が身に付く! 」Vue.jsの入門書です。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vueの使い方が一通り紹介されており、総合的には良い本です。
    私は実際にやってみて10時間で本当に完走出来ました。

    本に書かれているソースにバグはなかったと思います。これもすばらしい。

    但し、以下の点はちょっと説明不足だと思います。

    ・HTML,CSS,JSをブラウザーの開発者ツールでデバッグした経験がないと完走できません。
    ・CSSに凝りすぎておりCSSの本じゃないかと思うくらい、但しCSSの説明は当たり前ですがありません。
    ・最終の8章はページ数の関係からか説明不十分で迷いました。
    ・8章が終わるといきなり本の終わり、今後これを勉強すると良いとかいうページがほしい。

    本当にHTML、CSS、JSが初めて人向けではないのでご注意ください。
    個人的には楽しく勉強できました。
    第7章・第8章が簡易アプリの作成になるのですが、難易度が格段に上がっており、その説明不足が目立つように感じました。HTML/CSS JSの基礎的な知識は取得している前提で進み、説明は簡易的です。他書の方が説明が丁寧で、本書は完走せず終了しました。
     
       
    本書の内容
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
    ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


    これから始めて、JavaScriptもVue.jsもTypeScriptも理解しよう!

    「JavaScriptを学ぼう」

    そんなふうに思っても、「JavaScript」は現在では、非常に関連技術の多い言語になっています。JavaScript関連のキーワードを上げてみると、「ECMAScript / TypeScript / Vue.js / Nuxt.js / React / Angular / jQuery」など、上げていったらキリがないほどです。

    これらはそれぞれ「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれているJSの周辺技術ですが、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

    本書は、こういった事情に合わせて、今JavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと筆者が考える以下の内容について解説しています。

    ・JavaScript
    ・ECMAScript
    ・Vue.js
    ・TypeScript

    これだけでも非常にカバー範囲が広く、1冊に納めるのは容易ではありませんが、それでもこれらの知識は抑えておいて欲しいという筆者の願いから、1冊に詰め込みました。

    ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを抑えて頂けると幸いです。これからのウェブ開発にお役に立つことを願っています。

    (「はじめに」より一部修正)

    「Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう」では、JavaScriptを学ぶための環境構築を行います。といっても、Google Chrome(ウェブブラウザー)と、Visual Studio Code(エディター)をインストールするだけの簡単な準備です。


    「Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう」では、JavaScriptを基本からみっちり学びます。四則演算、制御構造、変数、配列、関数といった基本的なところから、イベントリスナーの使い方、クラスの定義、モジュール、非同期通信、Cookieの使い方など、JavaScriptを実務で使う際には必須となるような実践的な内容まで学びます。EcmaScript2015の文法で学びますが、必要に応じて古い文法についても説明しています。

    「Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう」では、TypeScriptについて知っておきたいことを一通り学びます。TypeScriptの基本的な使い方から、関数、さまざまな型、クラス宣言、インターフェイスの使い方などまで解説します。

    「Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう」では、現在制作の現場でよく使われているライブラリであるVue.jsについて学びます。基本的なディレクティブの使い方を学んだあと、メソッドやコンポーネント、ミックスインの定義方法を学び、それらを使って実用的なプログラムを作ります。

    「Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう」では、Vue CLIを使って、簡単なメモ管理のアプリケーションを作成します。プロジェクトの作成から始まり、ルーティングを設定し、新規追加・一覧・編集・削除の機能を作っていきます。Vuexを使って、データの保存も行います。最後にはコンポーネントを作って共通のパーツを追加するところまで行います。

    ●目次
    Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう
    Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう
    Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう
    Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう
    Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう

    ●著者
    「ちゃんとWeb」をコーポレートテーマに、「ちゃんと」作ることを目指したWeb制作会社。WordPressを利用したサイト制作や、スマートデバイス向けサイトの制作、PHPやJavaScriptによる開発を得意とする。
    また、YouTubeやUdemyでの映像講義や著書などを通じ、クリエイターの育成にも力を入れている。
    主な著書に『これからWebをはじめる人のHTML&CSS, JavaScriptのきほんのきほん』(マイナビ出版刊)や、『マンガでマスタープログラミング教室(監修)』(ポプラ社)など。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    表紙的に分かりやすそうな雰囲気がでてますが、内容は一定のプログラムの知識を持った人向けだと思います。
    わかってる人がやりがちな、初歩的なHTML,CSSから説明してくれてるかと思ったら突然、引数関数演算子系のわかりにくい用語をどんどん使って先に進んでしまう感じがしました。vue.jsのプログラムもやってみましたがなぜそれがそう動くのか?が感覚的に理解できるためには他のプログラムの知識がないといけないと思いました。 文字通り一気に学べますが、理解は難しいと思います。
    完成時のプログラムに記載されている内容をそのまま映しても、そもそもが間違っているからエラーになる。それは単純なシングルクォーテーションの打ち漏れやタグの入れ忘れなど。厄介なのが完成時のプログラムとして紹介されているものが間違っていること。まだ半分しか読んでないがすでに2か所の間違いを見つけている。そこに目をつむれるならば、内容自体はわかりやすい部分が比較的多い。ただし説明が不十分でわからないなと感じる部分もあるので、自分である程度ググる力がある人向けかと。
    この本を買うよりググる時間の方が長かった。
    最初に使う本ではないと思う。
    最後のサンプルをやってみたけど、説明が雑で完璧なソースは掲載ないし、説明だけでは動かない。
    読みづらいのでオススメしません。
     
       
    本書の内容
    1日30分からはじめる!プロを目指す人のための実践・JavaScript

    JavaScriptとVue.jsの基本、さらにWebアプリケーションやUIの作成を習得できる教科書。

    本書は「1日30分からはじめる」をテーマに、Web制作にかかわる知識や技術を解説した「ちゃんとしたプロになる」シリーズの3冊目です。

    本書で学べることは、主に次の3つです。

    1つめは、JavaScriptの基本。
    JavaScriptは広範な用途をもつ言語ですが、本書ではとくにWeb制作によく使われる命令や考え方を中心に解説しています。

    2つめは、Vue.jsの基本。
    現在のWeb制作では、フレームワークを利用した実装が一般的です。本書では、最もよく使われるフレームワークの一つであり、初心者にも習得しやすいVue.jsの基礎を身につけられます。

    そして、3つめがWebアプリケーションやUIの実装の流れ。
    実際にTodoアプリやタブパネル、モーダル、ハンバーガーメニュー、スライドビューアーなどのUIを構築しながら、Web制作におけるJavaScriptとVue.jsでの実装の流れをつかめます。

    ぜひ本書を通じて、“現場のJavaScript力"の土台をしっかりと養ってください。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・JavaScriptをしっかりと身につけたい方
    ・JavaScriptをおさらいしながらVue.jsの基礎を学びたい方
    ・WebサイトのUIやWebアプリ制作のながれを学びたい方

    〈本書の内容〉
    ■Lesson 1JavaScriptの基本
    ■Lesson 2JavaScriptのオブジェクト
    ■Lesson 3Todoアプリを作ってみよう
    ■Lesson 4Vue.jsの基本
    ■Lesson 5Vue.jsをWebサイトに組み込む

    〈本書の特長〉
    ・第一線で活躍する執筆陣による、現場感覚を踏まえた解説
    ・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい
    ・Vue.jsを利用したモダンな制作手法を身につけられる  
    内容サンプル
     
    User Voice
    1日30分と謳っていますが、30分のカリキュラムが組まれている訳ではありません。
    また、レッスン後にそのチャプターの復習問題がある訳では無いので、自分で考える余地なく読み進めるだけです。

    「1日30分〜」のキャッチーなコピーに惹かれて計画的に力をつけられると思い購入しましたが、これではおそらく考える力や応用力はつかないと思いました。
    JavaScriptについて詳しい解説をしてくれるのかと思いきや、解説はかなり少なく、初学者に易しくない書籍だなと感じました。かなりキャッチーなコピーですし、初学者にとっては、これで少しはできるエンジニアになれるのかなと期待してしまうと思うのですが、見事に裏切ってくれたと思っています。

    第1章はまだ解説が丁寧かなと(他の書籍に比べればまだ厳し目)思うのですが、それ以降はグンと難易度があがり、サンプルコードでなぜそのコードを使用しているのかという解説が足りていないと思う部分が多くあります。
    元々できる人はこういうことをしたい場合、こう書けば動くということを分かるのかもしれませんが、初学者はなぜそのコードを書くのか、必要なのかということが分かりません。ですので、サンプルコード通り真似して書いたとしても、なぜの部分がフォロー仕切れていないので挫折してしまう、もしくは本質的に理解せずに進めてしまう人がいるのではないかと思ってしまいます。
    プロを目指すなら最初に選ぶ本と謳うのであれば、もう少し初学者視点が必要だったのではと思います。
     
       
    本書の内容
    いま、Web開発の現場では「サーバ側の処理をするバックエンドよりも、実際にユーザーとやり取りするフロントエンドこそが重要」と意識が変わりつつあります。本書は、フロントエンドの開発において最も注目されているVue.jsと、それを更に拡張するフレームワークNuxt.jsの基本的な使い方を解説する入門書です。Vue.jsでのアプリ作成手順から、Nuxt.js利用によるデータ管理、axiosによる外部サイトへのアクセスまでを順番に解説します。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    掌田津耶乃さんの本はこれで5冊目くらいですかね。
    いつもわかりやすくて助かります。
    そしていつも誤植が多いです。それは秀和システムさんの仕事かな。

    いくつかNuxt.jsの本を読んだのですが全然わからず。
    VueとNuxtはこの本が一番わかりやすいと思います。
    ただしNode.jsとかJavaScriptに慣れてないとちょっと難しいかな。

    P.91 (誤)data.items[0] = 'ゼロ'; (正)削除
    P.93 (誤)data.items.map(i=> v('li', i)) (正)data.items.map(i=> h('li', i))
    P.191 (誤)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><th>' (正)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><td>'
    P.191 (誤)+ this.result[i][1] + '</th></tr>'; (正)+ this.result[i][1] + '</td></tr>';

    P.136 Vueオブジェクトの作成師は、単に指定したタグ内・・・ ←ここ、ちょっと何言ってるかわからないです

    全部読んだのですが、すべてのコードを試したわけではないのであしからず。
    全体を通して先にあえて古い書き方や やり方を示した後、今はこうなんですよというわかりやすい文章構成。

    ここが残念?
    新しい書き方を教えてくれた後に古い書き方でコードが書かれていることがありました。

    ここが良かった?
    章ごとにここまでできれば、と褒めてくれる教え方。
    巻末のjavascriptオブジェクト超入門もおまけなのにとてもわかり易い。

    本当に感謝しています。
    (もちろんIT系の技術書なので現在ではソースコードそのままでは実行できない事があるのは仕方ないと理解しています。)
    分かりやすいと言えば分かりやすいのだけれども理解するのに自分自身で一工夫する必要がある。この一工夫を初心者に求める事が出来るのかと言われると難しいのではないだろうかと思う。
    例えばv-modelの説明のCh3-2、145ページでは入力された名前でコンポーネントを表示している。
    しかしコンポーネント定義でも、Vueのdataの中でもhelloタグのバインドでもv-modelの中でも全ての名前をnameに統合しているのだ。
    これでは初心者の身としては、component内のプロパティのnameを参照しているのか、Vueのdata内のnameを参照しているのかさっぱり分からない。
    例えばhello_nameとdata_nameと分ける等すると何処が何を示しているのか読みやすいコードになるのにこの書物を読むだけでは理解しづらい。
    将来復習をするのにこの本をささっと読んで、学んだ内容を思い出す事もこれでは難しい。
    一工夫して欲しかった。

    以下EDIT
    他のVue.js本で一度基礎を学び、この本に戻ってきたら魅力が段々分かってきた。
    一番最初の本としてはおすすめできないが二番目に学ぶのには丁度良いと思う。
    特にNuxtへと移行を考えているなら特にそうだ。

    それでも最初のレビューでの☆2と言う点は取り消したいと思う。
    が、もう少し推敲して欲しかった。
     
       
    本書の内容
    サンプルを動かしながら学習できる本格入門

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました!
    豊富なサンプルコードで試しながら理解できます!

    Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。

    本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です!

    ●目次
    Chapter1 イントロダクション
    Chapter2 Vue.jsの基本
    Chapter3 ディレクティブ
    Chapter4 コンポーネント(基本)
    Chapter5 コンポーネント(応用)
    Chapter6 部品化技術
    Chapter7 Vue CLI
    Chapter8 ルーティング
    Chapter9 Vuex
    Chapter10 テスト
    Chapter11 応用アプリ

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    JSを一通りかじっている方であれば、すんなり受け入れられる内容です。

    ハマりどころへの注釈があるのも親切で、一つ一つの解説も分かりやすいと感じました。

    特に、独学で少しVueを触っている場合などは、補足内容に納得出来る部分が多いです。

    ここ暫く出版されていた入門書等との違いとして、Vue.cli あたりの情報も親切に書かれており、この1冊で Vue.js 本来の能力を知ることが出来、学習がとても楽しくなると思います。
    JavaScriptの基本は知っていないときついと思います。
    それはまだいいのですが、詳しい説明もなくこうなります、と書かれている部分がいくつかあり、
    (例えばスプレッド演算子使えばいいとあるが、どんな「データ」が来てそのためにスプレッド演算子を使うという「データ」についての説明がない)
    その度に検索せざるを得ないというのは入門と書いてあるのに内容としていかがなものでしょうか。
    Vueの本は色々読んでますがこの本は完璧。
    Vueについてほぼ全てのことが網羅されています。
    入門書を卒業したあとにはこの本でVueを完璧にマスターしましょう。
     
       
    本書の内容
    タイトルの通り、2〜30分程度で一気にVue.jsの概要をザックリ理解するための本です。
    巷で話題のVue.jsをこの機会に体験してみてください。

    1.Vue.jsとは
    2.セットアップ
    3.Hello World
    4.イベントハンドリング
    5.コンポーネント
    6.ディレクティブ
    7.実用例  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本は実際にVueを始める前に読んでおくといい感じですね。
    大まかに「できること」が勉強できるのでJSのフレームワークを選定する際にも役立つと思います。
    内容としては本当に簡単にまとめられているため、ある程度のJS経験者は楽勝でしょう。
    VueJSの雰囲気を味わうのに十分な良い書籍だと思います。
    入門書買おうかどうか?悩んでる方には、まずこの書籍で雰囲気を味わうことをお勧めします。
    VueJSの楽しさが分かり、次のステップに進むのが楽しくなると思います。
    Unlimitedの対象だったのもあって読んだんですが、いきなり入門書を読むと「なんかめんどくさくなってきた…」と思っちゃうタイプなので、気持ち次に行くハードルが下がった気がします。
    短めで読み切れるので、気軽に一読すると良いと思います。
     
       
    本書の内容
    本書はVue.jsを利用してシングルページアプリケーションの作成を考えているエンジニア、特にコンポーネントの設計や分類に悩んでいる方のためのガイドブックです。テストの書き方がわからない、コンポーネントのアンチパターンを知りたい、といった方のために、テストしやすい、またはしづらいコンポーネントとはなにか、単体テストの書き方などについて丁寧に解説しています。
    〈本書の対象読者〉
    ・Vue.jsのコンポーネント設計に自身がない
    ・Vue.jsのコンポーネントの分類で悩んでいる
    ・Vue.jsのコンポーネントのアンチパターンを知りたい
    ・Vue.jsのコンポーネントのテストの書き方がわからない

    【目次】
    第1章 なぜテストを書くのか
    1.1 なぜ「私」はテストを書くようになったのか
    第2章 テストしやすいコンポーネントと、テストしづらいコンポーネント
    2.1 テストしやすい/しづらいコンポーネント
    2.2 機能を少なくシンプルに保つ
    2.3 依存は少なく
    2.4 なるべく状態を持たせない
    2.5 propsの型指定で避けたほうがいい型
    2.6 親子コンポーネント間のやりとり
    2.7 Storeのgettersに注意
    2.8 ライフサイクルフックに直接処理を書かない
    第3章 コンポーネントを分類する
    3.1 コンポーネントの種類を知る
    3.2 2種類で足りる?
    第4章 ディレクトリ構成とコンポーネントの分類
    4.1 UIのサンプル
    4.2 basicsディレクトリ
    4.3 componentsディレクトリ
    4.4 containersディレクトリ
    4.5 pagesディレクトリ
    第5章 なにをテストするか
    5.1 テストの対象
    5.2 コンポーネントのテスト項目
    5.3 Vuexのテスト
    5.4 どうやってテストするか
    第6章 テスト実行環境の構築
    6.1 Vue CLIを使った環境構築
    6.2 Vue CLI UIを使う
    6.3 テストのサンプル
    第7章 テストを書く
    7.1 サンプルアプリケーション
    7.2 テストの実行方法
    7.3 ディレクトリとファイル構成
    7.4 Jestの使い方と機能
    7.5 vue-test-utils
    7.6 basicのテスト
    7.7 componentのテスト
    7.8 containerのテスト
    7.9 pageのテスト  
    内容サンプル
     
    User Voice
    一通り経験があるのでサクッと読めました。
    初心者にもわかりやすい内容になっていると思いますよ!
    薄くて、Qiitaレベルと思った。他のvue.js本と比べると高い。
     
       
    本書の内容
    本書はVue.jsを利用してシングルページアプリケーションの作成を考えているエンジニア、特にコンポーネントの設計や分類に悩んでいる方のためのガイドブックです。テストの書き方がわからない、コンポーネントのアンチパターンを知りたい、といった方のために、テストしやすい、またはしづらいコンポーネントとはなにか、単体テストの書き方などについて丁寧に解説しています。
    〈本書の対象読者〉
    ・Vue.jsのコンポーネント設計に自身がない
    ・Vue.jsのコンポーネントの分類で悩んでいる
    ・Vue.jsのコンポーネントのアンチパターンを知りたい
    ・Vue.jsのコンポーネントのテストの書き方がわからない
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    一通り経験があるのでサクッと読めました。
    初心者にもわかりやすい内容になっていると思いますよ!
    薄くて、Qiitaレベルと思った。他のvue.js本と比べると高い。
     
       
    本書の内容
    Vue.jsは、JavaScriptのフレームワークです。他のフレームワークと比べるとJavaScriptの経験者にはなじみやすく学習しやすいという利点があります。しかし、JavaScript初心者には学ぶことが多く、少し敷居が高いと感じてしまいます。本書は、はじめてJavaScriptを学習する人のために、Vue.jsの使い方を基礎から段階的に理解していく入門書です。初心者がつまづきやすいデータの流れについてもわかりやすく説明します。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本に向いているのは、「JavaScriptの知識がある程度あり、jQuery等から移行したばかりの初心者」だと思います。

    反対に、すでにVue.jsについて慣れており知識を深めたいという人には向かないかもしれません。

    簡単なECサイトの構築を例に、商品一覧の表示・取得やソートなど、具体的な実装場面を想定した作りになっています。

    それぞれの機能を実際にどう使うかという側面が重視されているため、理解が容易になり助かりました。
    v-modelを利用したフォームの実装についても、テキスト型だけでなくデートピッカーなどでの
    利用法も繰り返し掲載されていたりと、jQuery等から移行したばかりの初心者にとって
    とても分かりやすい構成になっていると感じました。

    なお、単一ファイルコンポーネントについては、最終章で少しだけ触れられてはいますが、
    基本的にCDNを利用してHTML + CSS + JavaScriptの作りで進められています。
    タイトルから間違いやすい箇所やおすすめコードの説明があると思ってしまった。
    しかし内容はよくある公式チュートリアルをアレンジした程度。

    そして一貫性に欠けた中途半端な記述やソースがちらほら。
    JS界隈では気にならない人が多いのだろうが、解説本としてはどうなのだろうか。
    各自のスタイルの好みなので本書の欠点とはいいきれないのですが、
    高評価はできないです。
    初学者にとって、あまり深く掘り下げず、かといって適当すぎずで、とてもわかりやすい解説でした。サンプルのソースもわかりやすかったです。おかげで他の本でイマイチ掴みきれなかった所がすんなり理解できました。この本で理解できたことをもとに別の本を再読するとさらに理解が進みそうです。
    残念なのはVueRouterとVuexについて触れられていなかった点と 、ソースがES6でなかった点でしょうか。ブラウザの対応状況やトランスパイルの話とか本題とそれてしまいそうなので外したのかもしれませんが、これから先のWEB開発ではそちらが主流になるのは確実でしょうし、紙面で割かないにしてもサンプルソースでES6版があってもいいのかなと思いました。まぁ、自分で書けって話ではありますが…。
    とはいえ、初めてVueに触れる人にとっては良著だと思います。
     
       
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
    なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


    人気のJavaScriptフレームワーク「Vue.js」を初歩から学べる、いちばんやさしい入門書!

    制御構造やイベント処理などの基本から、コンポーネントの利用、Web APIを使用したアプリ作成、
    さらに大規模Vueアプリケーションを効率的に開発するためのVue CLI 3(Node.jsのモジュール)を使った開発まで網羅的に解説します!

    【目次】
    Chapter 1 Vue.jsってどんなフレームワーク?
    Chapter 2 いろいろなデータバインディング
    Chapter 3 条件分岐と繰り返し
    Chapter 4 フォームのいろいろな要素の取り扱い
    Chapter 5 フィルタ、アニメーション、コンポーネントを使う
    Chapter 6 Web APIを使用したアプリの作成
    Chapter 7 Vue CLI 3によるアプリケーション開発  
    内容サンプル
     
    User Voice
    入門書としてVue.jsとは何たるかを理解するには良いと思います。
    ただし、あまりにも誤植が多すぎて読んでいてイライラさえします。
    また、表記に一貫性が無いためイライラを助長させます。
    ぶっちゃけ、一度も校正していないのでは?と思うほどお粗末なレベルです。
    内容自体は悪くないだけに、残念です。
    Vue.jsの勉強のとっかかりに手をつけたのですが、イマイチ内容が頭に入ってこないです。

    初心者向けにわかりやすいよう、細かい内容は削ぎ落としてシンプルにしようとしているのだと思いますが、会話形式で説明される補足(補足のわりには、噛み砕いた説明になっていない)で逆に混乱したりします。

    最後まで読んでいないですが、時間の無駄になりそうなので、別の入門書に変更します。
     
       
    本書の内容

    【Vue.js(ビュージェイエス)とは】
    Vue.jsは、Webアプリ開発用のJavaScriptフレームワークです。
    比較的小規模の開発から利用でき、さらにWebアプリ開発で主流になりつつある、
    シングルページアプリケーション(SPA)を構築することもできるため、
    Web開発で大人気のフレームワークです。

    【本書の概要】
    Vue.jsの基本機能を押さえたサンプルを元に、Webアプリ開発手法を学ぶことができます。
    具体的には、ニーズの高い、データバインディング、イベント、ライブラリの利用、コンポーネントなど
    開発の現場でニーズの高いトピックを中心に解説。
    さらに現在、主流になりつつあるSPAの作成に役立つポイントも盛り込みます。

    【ターゲット】
    フロントエンドエンジニア初心者

    【著者】
    森巧尚(もり・よしなお)
    この世にパソコンが誕生したばかりの時代からミニゲームを作り続けて30数年。
    現在は、iPhoneアプリやFlash、HTML5などのオリジナルゲームのコンテンツ制作、執筆活動、
    関西学院大学非常勤講師などを行う。
    最近は、IchigoJamで小学生向けのプログラミングを行うPCN大阪やCoder Dojoなどでも活動している。
    著書:『Python1年生』『Java1年生』(翔泳社)、『小学生でもわかるiPhoneアプリの作り方』(秀和システム)
    『SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)、『iPhoneのゲームアプリをつくろう!』(秀和システム)
    『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)など、多数。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.js単体で説明できる事はすべて本書に書かれていると思います。逆に本書に書かれていない項目を試す場合は他の技術が絡んでくると思って間違いないでしょう。
    自分は「単一ファイルコンポーネント」に手を出そうとしたばっかりにNode.jsだnpmだpackage.jsonだvue-cliだコンパイルだimportだBabelだWebpackだ、とかに巻き込まれてVue.jsを使う事を諦めかけた事がありますw
    (Javascriptで仕事されている方には常識とは思いますけど)
    上記の単語がよくわからない方は本書がお勧めですw
    Vue.jsの基本的な仕組み、使い方を知りたいと思い本屋でVue.jsの解説書を読み比べてみました。
    本書はVue.jsの基本、触りの部分だけを扱っている本だと思いますが、必要最小限の知識に絞られていて初心者にとってはその分だけ混乱が少なくなると思います。
    短時間で読めるので基本の速習に向いてます。(より高度な内容は他書も買ってるのでそちらで補う予定)

    他の類書と比べると(自分にとっては)v-model、双方向バインディングの仕組みの説明が分かりやすかったです。
    Vue.jsの他の本や公式ドキュメントを見てもいまいち理解できなかったけど、もっとかみ砕いた説明として本書が役立ちました。

    Amazonの「なか見!検索」で内容のサンプルが一部読めますが、13ページ目にある「表1.2:Vue.jsの主な機能」が本書で説明されている事項です。
    v-bindとv-modelの違いがスッキリと理解できました。

    著者の森さんは他にも技術書をたくさん書かれており、他の著書(iPhoneアプリ開発の本)は必ずしも分かりやすい説明とは思えなかったので、説明の相性は本によりけりかな?
    この本は当たりだったので、同じような初心者向けでReact.jsの入門書も書いていただきたいかもw
    Vue初心者ですけど、最後まで読むのに1時間もかからなかった...Javascriptもちょっと触れるぐらいのものです。
    普通の技術書の1章目から2章目(読み飛ばされる部分)の内容しか盛り込まれていなくて、Vueの勉強をした気になりませんでした。
    1000円ぐらいならプログラミング初心者向けの本としては★★★☆☆ぐらいつけてもいいかもしれないですが、ちょっとこの価格帯と内容は不釣り合い。
     
       
    本書の内容
    [概要]
    Vue.jsでのアプリケーション開発に慣れてくると、サーバーと連携したアプリケーションを作りたいと思うようになるかもしれません。

    サーバーと連携したアプリケーションではクライアントとサーバーがHTTP通信を行って処理が進められますので、その仕組みや実装の仕方を理解する必要があります。

    そこで、本書ではまずWebアプリケーションの基礎知識として「フレームワーク」、「Single Page Application」、「REST API」といったクライアントとサーバーの連携で関係してくる登場人物について整理します。

    その後、まずPostmanというツールを使ってサーバーに対してCRUD(Create/Read/Update/Delete)操作を行うことでクライアントとサーバー間でどのようなやりとりが行われているのかを理解します。

    そして、ブラウザ(JavaScript)でHTTP通信を行う際に必要となるFetch APIについての基本を理解した上で、JavaScriptでFetch APIを使ってREST APIに対してCRUD操作を行ってみます。

    最後にVue.jsでREST APIに対してCRUD操作を行うアプリを作成します。


    [想定する読者]
    Vue.jsでのアプリケーションの開発経験のある方で、サーバーが提供するREST APIを利用してCRUD(Create/Read/Update/Delete)操作を行うようなアプリを開発しようと考えられている方を想定しています。


    [本書の構成]
    Chapter 1ではWebアプリケーションの基礎知識として「フレームワーク」、「Single Page Application」、「REST API」について整理します。

    Chapter 2ではJSON ServerでREST APIを作成し、そのREST APIに対してPostmanを使ってCRUD操作を行います。

    Chapter 3ではJSON Serverで作成したREST APIに対してFetch APIを使ってCRUD操作を行います。まずはJavaScriptでCRUD操作を行うアプリを作成し、その後Vue.jsでCRUD操作を行うアプリを作成します。

    Chapter 4ではルーティング機能を使って3画面で構成されたCRUD操作を行うアプリを作成します。その後Bootstrapを使ってデザインを変更します。


    [実行環境]
    Windows 10上でアプリケーションの作成や実行を行っています。

    コマンドの実行はコマンドプロンプト上で行っています。

    アプリケーションはChromeブラウザ上で動かしています。

    ■使用しているソフトウェアのバージョン
    Vue CLI 3.2.1
    Vue 2.5.17
    Vue Router 3.0.1
    JSON Server 0.14.0
    Bootstrap 4.2.1


    [目次]
    はじめに
    想定する読者
    本書の構成
    開発環境
    事前準備
    Chapter1 Webアプリケーションの基礎知識
    1-1 Webアプリケーションとフレームワーク
    1-2 Single Page Applicationとは
    1-3 REST APIとは
    1-4 REST APIを利用する方法
    Chapter2 PostmanによるCRUD操作
    2-1 JSON Serverの準備
    2-2 Postmanの準備
    2-3 PostmanによるCRUD操作
    Chapter3 Fetch APIによるCRUD操作
    3-1 ブラウザでREST APIを利用する方法
    3-2 Fetch APIの基本
    3-3 JavaScriptでのCRUD操作のサンプルコード
    3-4 「JavaScript + Fetch API」によるCRUD操作
    3-5 Vue.jsでのCRUD操作のサンプルコード
    3-6 「Vue.js + Fetch API」によるCRUD操作
    Chapter4 CRUD操作の実践(Vue.jsアプリの作成)
    4-1 画面遷移のあるアプリの作成1(基本構成)
    4-2 画面遷移のあるアプリの作成2(Bootstrapの適用)
    おわりに  
    内容サンプル
     
    User Voice
    自分の勉強したかった範囲が全部収められており、尚且つ徐々にステップアップして説明してくれるのでとても分かりやすかったです。著者の方に感謝いたします。
     
       
    本書の内容
    [概要]
    本書はVue.jsの入門書です。

    「Webアプリケーションを作成しよう」と思った時に考えられる選択肢としては次のようなものがあります。
    1.JavaScriptのみで作成
    2.jQueryなどのライブラリを使用して作成
    3.フレームワークを使用して作成

    アプリケーションの規模が小さければ1や2の選択肢を選ぶこともあると思いますが、規模が大きくなってくると必要になってくるのが3の選択肢のフレームワークです。

    Vue.jsには「Vue CLI」というツールがあり、「vue create プロジェクト名」というコマンドを実行するとアプリケーションの雛形を自動で作成してくれますし、「npm run serve」というコマンドを実行すると雛形で用意されているアプリケーションが起動します。

    本書では簡単なTodoアプリをVue.jsというフレームワークで作成することで、フレームワークを使うとどのようなことができるのかを体験していただこうと思います。

    また、本書の後半では「Vuetify」といったVue.js用のUIコンポーネントを使ってTodoアプリをマテリアルデザインのUIのスタイルに変更したり、Cordovaというモバイルアプリケーション開発フレームワークを利用してTodoアプリをAndroidエミュレータ上で動作させてみようと思います。


    [想定する読者]
    JavaScriptのプログラミング経験がある方で、Vue.jsというフレームワークに興味がある方を想定しています。


    [本書の構成]
    Chapter1ではJavaScriptにはどのようなフレームワークが存在するのかを簡単に紹介します。

    Chapter2ではVue CLIを使ってアプリの作成および実行を行います。その後Vue CLIによって作成されたプロジェクトのフォルダの中身を確認してアプリがどのような流れで実行されていくのかをみていきます。

    Chapter3ではTodoアプリを作成するにあたって必要となるVue.jsの基本文法を、簡単なアプリケーションを作成して実行することで理解していこうと思います。

    Chapter4ではHtml+JavaScriptで作られたTodoアプリをベースにVue.jsでTodoアプリを作成します。

    Chapter5ではChapter4で作成したTodoアプリにUIコンポーネントを適用してアプリを完成させます。

    Chapter6ではアプリのビルドを行って別途準備した簡易Webサーバーを使ってアプリを実行します。

    Chapter7ではCordovaというモバイルアプリケーション開発フレームワークを利用して実際にアプリの作成と実行(ブラウザ上)を行うことでCordovaの使い方をみていきます。

    Chapter8ではChapter5で完成させたTodoアプリをCordovaを利用してAndroidエミュレータ上で動かします。

    Chapter9ではJavaScriptのフレームワークとして人気のAngular、React、Vue.jsという3つのフレームワークを比較してみようと思います。


    [実行環境]
    Windows 10上でアプリケーションの作成や実行を行っています。

    コマンドの実行はコマンドプロンプト上で行っています。

    アプリケーションはChromeブラウザ上で動かしています。

    ■使用しているソフトウェアのバージョン
    Vue CLI 3.0.3
    Cordova 8.0.0
    Android Studio 3.1.4


    [目次]
    はじめに
    想定する読者
    本書の構成
    開発環境
    Chapter1 JavaScriptフレームワーク
    Chapter2 Vue.jsの基礎知識
    2-1 Vue.jsの概要
    2-2 Vue.js開発環境の準備
    2-3 Vue.jsアプリの作成と実行
    2-4 プロジェクトフォルダの内容確認
    Chapter3 Vue.jsの基本
    3-1 データバインディング
    3-2 イベント処理
    3-3 双方向データバインディング
    3-4 リスト表示
    3-5 コンポーネント間コミュニケーション
    3-6 ルーティング1(Historyモード)
    3-7 ルーティング2(Hashモード)
    3-8 ライフサイクルフック
    Chapter4 Vue.jsの実践(Todoアプリの作成)
    4-1 Html+JavaScriptで作られたTodoアプリの紹介
    4-2 Vue.jsでTodoアプリを作成1(1コンポーネント)
    4-3 Vue.jsでTodoアプリを作成2(複数コンポーネント化)
    4-4 Vue.jsでTodoアプリを作成3(ローカルストレージの利用)
    4-5 Vue.jsでTodoアプリを作成4(コンポーネントの独立)
    4-6 Vue.jsでTodoアプリを作成5(ルーティングの利用)
    Chapter5 UIコンポーネントフレームワークの利用
    5-1 Vuetifyの概要
    5-2 Vuetifyアプリの作成と実行
    5-3 TodoアプリのVuetify化
    5-4 Material Iconsのオフライン対応
    Chapter6 簡易Webサーバーを使ってTodoアプリを実行する
    6-1 簡易Webサーバーの準備
    6-2 Todoアプリ(Html+JavaScript)の実行
    6-3 Todoアプリ(Vue.js+ Vuetify)の実行
    Chapter7 Cordovaの基礎知識
    7-1 Cordovaの概要
    7-2 Cordovaのインストール
    7-3 Cordovaアプリ(browser)の作成と実行
    Chapter8 Androidエミュレータ上でTodoアプリを実行する
    8-1 Androidの概要
    8-2 Android環境の準備
    8-3 Cordovaアプリ(android)の作成と実行
    8-4 Todoアプリ(Html+JavaScript)の実行
    8-5 Todoアプリ(Vue.js+ Vuetify)の実行
    Chapter9 Angular/React/Vue.jsの比較
    おわりに  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Windowsへの環境導入から、丁寧に手順を解説してくれます。コマンドラインから初心者の私でも進めることができました。著者様に感謝。

    追記:躓いた箇所は、add vuetifyをすると現在ではVuetify2が適用されることです。テキストのテンプレート記述形式はVuetify1用なので、そのままでは表示できませんでした。
    テキストリリースの1、2ヶ月後にVuetify2がリリースされたんですよね。
    私はadd vuetifyをする時にどうにかv1.5を適用して進めました!お手本とのバージョンの違いに注意することを学びました。
     
       
    本書の内容
    本書では、Nuxt.jsについて概要や基本的な使い方からはじめ、最終的に中規模以上の開発を想定して、一からアプリケーションが開発できる状態をゴールとし、Nuxt.jsの知識とノウハウを解説しています。

    【コンテンツ】
    ●CHAPTER 01 Nuxt.jsの概要
    現代のフロントエンド開発の情勢を踏まえた上での、 Nuxt.jsの立ち位置から、実際にNuxt.jsがどういったツールであり、どのような魅力を備えているか。基本的な知識について紹介します。

    ●CHAPTER 02 Nuxt.jsによるシンプルなアプリケーション開発
    実際にNuxt.jsで基本的なアプリケーションを構築します。Nux.jstの魅力を存分に体験することができる章となっています。

    ●CHAPTER 03 Nuxt.jsの機能の活用
    CHAPTER 02で取り扱わなかったNuxt.jsの機能について深く掘り下げます。

    ●CHAPTER 04 中規模以上の開発を意識したNuxt.jsによるWebアプリケーション開発
    CHAPTER 02とCHAPTER 03を踏まえて、実践的なアプリケーションを開発します。投稿型サイトを通じて、Nuxtの実際の開発での設計の勘所を紹介します。

    ●CHAPTER 05 Nuxt.jsアプリケーションのテスティング
    アプリケーションを継続的に開発する際に必要なテスティング手法について解説します。また、フロントエンドにおけるテスト領域とそれぞれの必要性について紹介します。

    ●CHAPTER 06 アプリケーションのデプロイと運用
    Nuxt.jsで開発したアプリケーションのデプロイと運用について解説します。サーバーサイドレンダリングの必然性などを課題として、パターンごとのベストマッチな運用方法をいくつか紹介します。この章では、クラウドごとの特性についての基本的な知識が少し必要となります。

    ●CHAPTER 07 プラグインとモジュール、エコシステムの開発・貢献
    Nuxt.jsのエコシステムの活用方法と開発方法をご紹介します。複数プロジェクトにまたがる形でNuxt.jsを運用するときに役に立つ情報を紹介します。

    ●CHAPTER 08 最新情報のキャッチアップのすすめ
    まだまだ珍しいNuxt.jsについて、その情報収集のノウハウを紹介します。
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.jsに興味を持ち勉強して来たけれど、学習コストが低いとか既存のJavascriptの一部をとりあえずVue.jsに置き換えて見ることができるような解説が合ったがどうも自分自身その説明に納得がいかず、Vue.jsは本当に役に立つのだろうか思いながら、この本にたどり着いた。
    この本を読んで(一度しか読んでいませんが)ガッテンしたことは、Nuxt.js上でVue.jsを活用しないと全く生産性はあがらないということでした。
    Nuxt.jsについては英語の世界でもこれほど詳しく解説した本は無いのではと思うくらい著者の理解度はすごいものがあります。

    最初キンドル版を購入し、あまりに読みづらかったので、書籍版を追加購入しましたが、書籍版も劣らず読みにくく(フォントが細すぎる)、その点はがっかりです。この出版社の本は内容は良いのですが、読みづらさは天下一品です。
    Kindle版を購入しました。
    他の方が言うようにフォントが細かすぎて読みづらいですし、画像の為コードがコピー出来なくてがっかりしました。
    こういったコードベースの技術本でコピーが出来ないのは致命的です。
    もし画像にするのであれば章ごとのコードをGitにあげるなどしてユーザーに配慮すべきです。

    また文章が非常にくどいです。
    例えばNuxt.jsのライフサイクルの説明では
    「順を追って説明します。まず〜〜〜、このアクションに〜〜〜、次にミドルウェアが~~~~、validateは」などと一まとまりの文章で表しています。

    しかし簡潔に書くのであればそれぞれのライフサイクルを小見出しとして詳細を段落にした方が良いです。
    ■nuxtServerInit
    ユーザーからアクセスがあった場合に...

    ■middleware
    多くの場合、マスタデータの取得や...

    ~~

    これは文章の書き方の基本ですが、その基本がなっていなさすぎるので読んでいてイライラしました。

    かと思えば、Vuexストアの説明は壮大に抜けていて「あれ、ページを飛ばしたかな」と思ったほどです。

    正直なぜこの本が高評価を受けるのか私には分かりません。
    ページ数はそんなに多くないことからもわかるようにNuxt.jsをざっと紹介した本です。
    小・中サイズのアプリケーションを作って説明していくやり方は分かりやすいので良かったですが、ところどころ端折っているのでサンプルファイルを見比べながら進めて行ったほうが良いです。
    個人的には文章が結構回りくどい印象で読むのがちょっとつらかったかな…。
    サンプルファイルや紙面でも間違いちょこちょこあるので(Vue.js入門よりはマシだけど)アップデートしてほしいですね。※ 2018/12/20 現在
     
       
    発売日 2018/10/17
    (3.5)
    本書の内容
    本書では、Nuxt.jsについて概要や基本的な使い方からはじめ、最終的に中規模以上の開発を想定して、一からアプリケーションが開発できる状態をゴールとし、Nuxt.jsの知識とノウハウを解説しています。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.jsに興味を持ち勉強して来たけれど、学習コストが低いとか既存のJavascriptの一部をとりあえずVue.jsに置き換えて見ることができるような解説が合ったがどうも自分自身その説明に納得がいかず、Vue.jsは本当に役に立つのだろうか思いながら、この本にたどり着いた。
    この本を読んで(一度しか読んでいませんが)ガッテンしたことは、Nuxt.js上でVue.jsを活用しないと全く生産性はあがらないということでした。
    Nuxt.jsについては英語の世界でもこれほど詳しく解説した本は無いのではと思うくらい著者の理解度はすごいものがあります。

    最初キンドル版を購入し、あまりに読みづらかったので、書籍版を追加購入しましたが、書籍版も劣らず読みにくく(フォントが細すぎる)、その点はがっかりです。この出版社の本は内容は良いのですが、読みづらさは天下一品です。
    Kindle版を購入しました。
    他の方が言うようにフォントが細かすぎて読みづらいですし、画像の為コードがコピー出来なくてがっかりしました。
    こういったコードベースの技術本でコピーが出来ないのは致命的です。
    もし画像にするのであれば章ごとのコードをGitにあげるなどしてユーザーに配慮すべきです。

    また文章が非常にくどいです。
    例えばNuxt.jsのライフサイクルの説明では
    「順を追って説明します。まず〜〜〜、このアクションに〜〜〜、次にミドルウェアが~~~~、validateは」などと一まとまりの文章で表しています。

    しかし簡潔に書くのであればそれぞれのライフサイクルを小見出しとして詳細を段落にした方が良いです。
    ■nuxtServerInit
    ユーザーからアクセスがあった場合に...

    ■middleware
    多くの場合、マスタデータの取得や...

    ~~

    これは文章の書き方の基本ですが、その基本がなっていなさすぎるので読んでいてイライラしました。

    かと思えば、Vuexストアの説明は壮大に抜けていて「あれ、ページを飛ばしたかな」と思ったほどです。

    正直なぜこの本が高評価を受けるのか私には分かりません。
    ページ数はそんなに多くないことからもわかるようにNuxt.jsをざっと紹介した本です。
    小・中サイズのアプリケーションを作って説明していくやり方は分かりやすいので良かったですが、ところどころ端折っているのでサンプルファイルを見比べながら進めて行ったほうが良いです。
    個人的には文章が結構回りくどい印象で読むのがちょっとつらかったかな…。
    サンプルファイルや紙面でも間違いちょこちょこあるので(Vue.js入門よりはマシだけど)アップデートしてほしいですね。※ 2018/12/20 現在
     
       
    本書の内容
    【Vue.jsを現場で使いこなすためのTips集! 】

    本書は、筆者がこれまで携わってきた開発の経験から得たVue.jsの使いこなしTips集です。FormやVuexなどについての即現場でも使えるようなテストコード付きのサンプルコードを多数収録しています。
    〈本書の対象読者〉Vue.jsをある程度使いこなしている中級者以上のユーザー
    仕事でVue.jsをさらに活用したいプログラマ
     
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    【Vue.jsとFirebaseを使って、はじめてのシングルページアプリケーションを作る!ボリューム増の改訂新版】

    本書は、簡単なWebサイトを作った事があるWebフロントエンド初心者がSPA(シングルページアプリケーションを)の基本を掴み、簡単なWebサービスが作れるようになることを目的としています。さらにこれを抑えた上で次の段階へステップアップするための足がかりになるような要素も掲載しています。
    〈本書の対象読者〉
    ・HTML,CSS,Javascriptを利用して、簡単なWebサイトを作ったことがある人
    ・複数のページや状態管理をJavascript使って自力で行い、ごちゃついてしまい消耗している人
    ・普段デザイナーとしてマークアップしており、フロントエンドの新しめな環境でのサイト構築を経験してみたい人
    ・シングルページアプリーケーション、Vue.jsってものを触ってみたい、またはそれらの挫折経験がある人
    ・FirebaseのWeb版を使ってみたい人、どんな事が出来るのか知りたい人
    ・普段サーバーサイドやネイティブアプリを作っていて、Webフロントエンドをさらっと触ってみたい人
    【目次】
    第1章 はじめに
    1.1 この本の目的・ターゲット
    1.2 本書であまり触れない部分
    1.3 本書の構成と対応環境について  他
    第2章 サーバーレスシングルページアプリケーションの基本
    2.1 SPAとフレームワーク(Vue.jsの紹介)
    2.2 サーバーレスってなに?
    2.3 Firebaseは何ができる?
    2.4 そのままの構成で本格的なWebサービスで使える?
    第3章 開発環境のセットアップとデプロイまでの流れ
    3.1 vue-templesのダウンロードとセットアップ
    3.2 SFCでのコンポーネントの内容について
    3.3 Firebaseのセットアップとデプロイ
    第4章 Googleアカウントでのユーザー登録と、ログイン状態の判別
    4.1 componentsを作成し表示する
    4.2 Firebaseでログインの設定
    4.3 Googleログインの実装   他
    第5章 エディターの作成:データベース作成とデータ保存
    5.1 メモを編集できるマークダウンエディターを作る
    5.2 メモを複数作成可能にする
    5.3 メモの削除機能追加
    5.4 Firebase Realtime DBのruleを設定する   他
    第6章 見た目を整える
    6.1 リセットCSSを導入する
    6.2 CSSファイルの管理
    6.3 プレビュー用CSSの追加   他  
    内容サンプル
     
    User Voice
    先ほど購入しました。
    まず、この書籍を読むには基本的なプログラムを読み書きするスキルが必要です。

    さて、私はJavaScriptとは15年近く付き合いはありましたが、PHPやらRubyでサーバサイド開発を続けていたら、いつのまにか昨今のJavaScriptを取り巻く環境の変化(npmやらwebpackやら)に付いていけなくなってしまったヘッポコプログラマーです。

    そんな私ですが、Vue.jsを使用する為の基本的な環境(node.jsインストール)は出来ている状態からスタートし、書籍の通りにソースを記述するだけで、1時間あればログイン認証機能とマークダウン記法対応のメモ帳が作れたことに驚きました。
    発想力さえあれば、ここから色々なものを作れるようになりそうだと感じさせてくれる手応えを感じました。

    この書籍の最大の良い所は、あるハッシュタグを付けてツイッターで呟くと、公式アカウント?作者様が直で答えてくれるという所。
    実際まだ壁にぶつかっていないので、質問をするには至っていませんが、ざっとツイッターを徘徊した限りですと頻繁にアドバイスを行っていらっしゃるようで、躓いても安心出来そうです。
    内容が薄すぎる
    返金したいが、他のひとのために
    レビューを残す
    なめすぎです
    もっとちゃんとwebサービスを作る内容を書いてください
    著者が言いたい技術的な文章が、ただただ文章として書き殴られているだけです。

    図表の掲載が非常に雑で書籍としての体裁が最低レベル。用語・用法が混在しており、JavaScript、Javascript、jsと表記揺れも甚だしい(他にも多数)。ソースコード表記の混在、フォントサイズやフォントスタイルのデザイン性が低い。
    総じて、高校生の提出した課題レポートのような仕上がりになっています。著者はご自身の文章を何度推敲されたのでしょうか?編集協力者は校正されたのでしょうか?
    最低限、理工系大学レベルのレポート作成スキルを身につけてから、別途編集者に校正を依頼すると技術書として仕上がると感じました。
    表紙が可愛らしいので星1です。
     
       
    本書の内容
    【Vue.jsを現場で使いこなすためのTips集!】

    本書は、筆者がこれまで携わってきた開発の経験から得たVue.jsの使いこなしTips集です。FormやVuexなどについての即現場でも使えるようなテストコード付きのサンプルコードを多数収録しています。
    〈本書の対象読者〉Vue.jsをある程度使いこなしている中級者以上のユーザー
    仕事でVue.jsをさらに活用したいプログラマ

    【目次】
    第1章 computedとfilterの使い分け
    1.1 computed
    1.2 filter
    1.3 どのような使い分けをするか
    1.4 まとめ
    第2章 お問い合わせフォームと戦う
    2.1 フォームは難しい、そしてめんどくさい
    2.2 お問い合わせフォームの要件
    2.3 解説の流れ
    2.4 ライブラリーの完成形の紹介
    2.5 基礎クラスと基礎ミックスインの役割
    2.6 基礎クラスと基礎ミックスインの関係
    2.7 ライブラリーの使い方
    2.8 ライブラリーを使ってフォームを作る
    2.9 ページ間のデータの受け渡し
    2.10 まとめ
    第3章 フォームのライブラリー実装編
    3.1 BaseFormItemクラス
    3.2 BaseFormクラス
    3.3 form-itemミックスイン
    3.4 フォームのユニットテストについて
    3.5 章のまとめ
    第4章 Vuexのtips
    4.1 ユースケース
    4.2 Vuexの使い方
    4.3 まとめ
    第5章 vue-test-utilsでなにをテストするか
    5.1 最低限のコンポーネントテスト
    5.2 テストの方針
    5.3 テストコードの実例解説
    5.4 まとめ
    第6章 vue-i18nのLazy loadingとvue-router
    6.1 説明の前の補足
    6.2 言語テキストはどう分ける?
    6.3 言語テキストのLazy loading
    6.4 まとめと課題  
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    こちらの書籍は 2019/05/08 紙版の3刷に対応するため更新をおこないました。
    (概要)

    Vue.jsを初歩から実践まで徹底的に解説。使いやすくかつ,プロダクションでも活躍するVue.jsをVue.jsコントリビューターの著者らが解説する一番わかりやすい入門書です。
    小規模な適用例やjQueryからの移行サンプルに加え,大規模開発を想定したアプリケーション開発も体験できます。Vue.jsはGitHubで2017年最も人気のあったJavaScriptフレームワークに選ばれるなど大注目の技術です。


    (こんな方におすすめ)

    ・Vue.jsに興味のあるWebエンジニア

    ・Vue.jsを本番で使いたいが課題があるエンジニア


    (目次)

    1. プログレッシブフレームワークVue.js

  • 1.1 現代のWebフロントエンド開発の複雑化

  • 1.2 Vue.jsの特徴

  • 1.3 Vue.jsの設計思想

  • 1.4 プログレッシブフレームワークの解決する段階的な領域

  • 1.5 Vue.jsを支える技術

  • 1.6 Vue.jsのエコシステム

  • 1.7 Vue.jsのはじめの一歩

  • 2. Vue.jsの基本

  • 2.1 Vue.jsでUIを構築する際の考え方

  • 2.2 Vue.jsの導入

  • 2.3 Vueオブジェクト

  • 2.4 Vueインスタンスのマウント

  • 2.5 UIのデータ定義 (data)

  • 2.6 テンプレート構文

  • 2.7 フィルタ(filters)

  • 2.8 算出プロパティ(computed)

  • 2.9 ディレクティブ

  • 2.10 ライフサイクルフック

  • 2.11 メソッド(methods)

  • 3. コンポーネントの基礎

  • 3.1 コンポーネントとは何か

  • 3.2 Vueコンポーネントの定義

  • 3.3 コンポーネント間の通信

  • 3.4 コンポーネントの設計

  • 4. Vue Routerを活用したアプリケーション開発

  • 4.1 Vue Routerによるシングルページアプリケーション

  • 4.2 ルーティングの基礎

  • 4.3 実践的なルーティングのための機能

  • 4.4 サンプルアプリケーションの実装

  • 4.5 Vue Routerの高度な機能

  • 5. Vue.jsの高度な機能

  • 5.1 トランジションアニメーション

  • 5.2 スロット

  • 5.3 カスタムディレクティブ

  • 5.4 描画関数

  • 5.5 ミックスイン

  • 6. 単一ファイルコンポーネントによる開発

  • 6.1 ツールのインストール

  • 6.2 単一ファイルコンポーネントとは

  • 6.3 単一ファイルコンポーネントの仕様

  • 6.4 単一ファイルコンポーネントのビルド

  • 6.5 単一ファイルコンポーネントの動作を体験する

  • 6.6 単一ファイルコンポーネントの機能

  • 7. Vuexによるデータフローの設計・状態管理

  • 7.1 複雑な状態管理

  • 7.2 データフローの設計

  • 7.3 Vuexによる状態管理

  • 7.4 Vuexのコンセプト

  • 7.5 タスク管理アプリケーションの状態管理

  • 7.6 ストアのモジュール分割

  • 7.7 VuexストアとVueコンポーネント間の通信

  • 7.8 VuexとVue Routerの連携

  • 8. 中規模・大規模向けのアプリケーション開発① 開発環境のセットアップ

  • 8.1 Vue.jsのプロジェクト構築の特徴

  • 8.2 本章で作成するアプリケーション

  • 8.3 アプリケーションの開発環境構築

  • 8.4 Vue CLIによる開発環境の構築

  • 8.5 アプリケーションのビルド

  • 8.6 テスト環境

  • 8.7 フロントエンド・バックエンド連携

  • 8.8 さらなる開発環境の強化

  • 9. 中規模・大規模向けのアプリケーション開発② 設計

  • 9.1 コンポーネント設計

  • 9.2 単一ファイルコンポーネント化

  • 9.3 状態モデリングとデータフローの設計

  • 9.4 ルーティング設計

  • 10. 中規模・大規模向けのアプリケーション開発③ 実装

  • 10.1 開発方針の整理

  • 10.2 コンポーネントの実装

  • 10.3 データフローの実装

  • 10.4 ルーティングの実装

  • 10.5 開発サーバーとデバッグ

  • 10.6 E2Eテスト

  • 10.7 アプリケーションのエラーハンドリング

  • 10.8 ビルドとデプロイ

  • 10.9 パフォーマンス測定・改善
  •  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.js、Vuexだけでなく
    Vue.jsにおけるテスト駆動開発も学べるいい本だと思います。(次の章のことです)

    8章 環境構築
    9章 設計
    10章 開発実装

    また本書では中規模、大規模を仮に次のように定義しています。
    中規模:1,2人程度で開発する10画面前後で状態管理が必要なもの
    大規模:3人以上で開発する20画面以上。複雑な画面遷移、状態管理が必要なもの

    ◆対象読者層(個人の感想)
    Vue.js公式ドキュメントを一度でも読んだことがある(あるいはReact、Riotなどの経験)
    Vuexに関しては本書から読んだほうが理解しやすいかも
    JavaScript(ES2015を知っているか、知らなくてもそれを自分で調べて理解することができる人)
    CLI環境がすでに整っている人

    ※ES2015未習得者
    例えば掲載コードごとにvue init(vue create)するのが面倒だから、jsfiddleやcodepenで動かそうと思った場合
    これらのサービスはexportされたnpm moduleではなくcdnからファイルを読み込んでいるので
    import { mapState } from 'vuex' と掲載コードのままだと動きません
    const { mapState } = Vuexとすればよいといった程度の知識があるとよいです。
    これが理解できていないということはES2015を勉強したことがないと判断していいかと思います。

    ※プログラミング初心者は言葉の意味にもつまずく
    例えば本書で出てくる「アクションハンドラ」には「ストアインスタンス」の「メソッドやプロパティのセット」と同じものを呼び出せる「コンテキストオブジェクト」を受け取ります。という文を理解できないとつらいと思われます。

    なぜなら、上記の説明を読んでも下記のコードの違いも理解できないからです。
    actions: {
    hoge (context) {
    // something
    }
    }
    actions: {
    hoge ({ state, commit, dispatch }) {
    // something
    }
    }

    理解していればactionsに渡ってくるコンテキストについてはVuex API リファレンスのこの辺りを読めばいいことを「察する」ことができます。
    https://vuex.vuejs.org/ja/api/#actions

    こんな感じの難度です。
    ここまでを見て難しいと思った場合、時間がかかるか、挫折する可能性が高いと思います(分かっている前提で話が進んでいく為)
    ※こんなことを書かないといけないのは、JavaScript初心者でも大丈夫とSNSで宣伝してしまうアルファ上級者がいて、誤解を真に受けてしまう人がいるからです。
    (出版社の方は入門≠平易とSNSで発言しています。私はこれに賛同で不足しているものがあるほど努力が必要と考えます)
    この辺りを説明せずに初心者に薦めてしまうのは、崖に突き落として這い上がれる人を育てることしかできないのでよくないと考えています。
    せっかくならどういう所で転ぶか、転んだのか、転び方がわかった上で学んだほうが気がつけると考えています。

    これまでjQueryしか触ってこなかった人はDOM操作に慣れていても、JSやプログラミングの基礎知識がなかったりすると思います。
    初心者だと思う人ほどまずはVue.js公式ドキュメントを読んだり、ES2015について触れることをお勧めします

    ◆10章 開発実装について
    ここではテスト駆動開発が行われています。
    これに不慣れな方は1回目はテストを書かないで実装だけこなしてみることをお勧めします。
    テストは2回目以降に回すと、対になるテストが想像しやすく学習しやすいと思います。

    ◆Appendix A jQueryからの移行について
    本書の後ろに設けられていますが、一番最初か2章の後に読んでもいいと思います

    ◆サポートページについて
    ・正誤表について
    2018/10/25現在、サポートページの正誤表もまだ不足しています

    文章、コードのタイポが多く、その判断をする知識がない場合、読む手がとまると感じました。

    お問い合わせページはこちらになります
    https://gihyo.jp/site/inquiry/book?ISBN=978-4-297-10091-9

    ◆掲載コード、ダウンロードできるサンプルコードについて
    ・全ての掲載コードをダウンロードできるわけではありません
    ・gitリポジトリは含まれておりません
    ・掲載コード、サンプルコードは全体の一部であることがあります
    実際に動かしたい場合は読者が補完する必要であるものが存在します。
    これは筆者の言いたい事を理解すればよい箇所であるからで、実際に動かす必要がないからだと思われます。
    (=著者側で動かしていないコード。説明のためだけに書き起こされているので、動かないタイポのまま掲載されている原因かなと思っています)

    ◆8章のunitテストについて
    私が以前学習したときには起きなかったのですが、現在のnpm依存パッケージの都合上unitテストが動かない可能性がありそうです
    もしnpm run unitが動かないときは
    サンプルコードからpackage.jsonとpackage-lock.jsonをもってきて、それを使うのがよさそうです
    情報元:https://twitter.com/sumihiro/status/1068177620829855744

    この問題の再現方法
    サンプルコードをダウンロードします
    cd ~/Downloads/sample/ch08-10/kanban-app
    npm install
    npm run unit
    問題なく動く

    rm -r node_moduels
    mv package-lock.json package-lock.json_
    npm install
    npm run unit
    問題が再現する

    mv package-lock.json_ package-lock.json
    rm -r node_moduels
    npm install
    npm run unit
    問題なく動く

    ◆Kindleは更新されている?
    2018/11/30現在 Kindleの更新はなく初版のままです。
    私の持論ですが、導入書はライターさんが書いた本、
    二冊目は現場のひとが書いた本を読むべきというのがあります。

    この本は、川口和也さんという方がメインで執筆しています。彼は、Vue.jsのコアチームのメンバです。
    ですので、この本全般で、仕様に厳密で正確に、そして網羅的に述べられています。

    ライターさんが書く本は、読者に優しいです。彼らの仕事はわかりやすく伝えるということに
    重きが置かれるので、読みやすいですが、時としてイメージが先行する場合も多々あります。

    私は、森さんという方が書いた『Vue.js開発入門』というのを導入書としました。
    この本は非常に読みやすく、2時間程度で読み切れます。
    そしてVue.jsは学習コストがあまりかからないなという気持ちになりました。

    けれども、実際の現場では、全く歯が立たないことを思い知らされ、より詳しい本を探して
    この『Vue.js入門』に出会います。そして現場で??になっていた多くのことが、
    この本には記載されており、たくさんの疑問が解消されました。

    そういうことで、この本は他のレビュアーさんが書くように、入門書の次に読むと良いと思います。
    入門書にはライターさんが書かれたような優しいものを選択して、自分の中でVue.jsはこんなものらしい
    というのがイメージできた後に読むと実に多くのことが得られます。

    そして、この本は急いで読んではいけません。重要なことが、コラムや注釈にも多く含まれているからです。
    鉛筆と付箋を片手に、じっくりと咀嚼しながら読んでください。こいつを消化しきったら、もうjQueryは卒業です。
    本の名前がいただけません。『パーフェクトVue.js』とでもすべきでしょうネ。
    Vue.js未経験者です。
    Vue.jsの基礎を学びたくてこの本を買いました。
    まだ読み終えていないのですが、この本でかなりVue.jsが書けるようになりました。ある程度Javascriptの基礎を身に付けている必要はありますが、逆に言えばJavascriptを知っている(ここでいう知ってるは初心者程度のこと)人からしたら無駄がなくてスラスラと読み進めていける本です。
    そもそもJavaScript自体をあまり知らないのであれば、Vue.jsの前にJavaScriptをある程度勉強すべきです。

    余談ですが、発売当日の深夜0:00に購入したので恐らく私が一番最初に買ったと自負しています笑
     
       
    本書の内容
    【Vue.jsとNuxt.jsでユニバーサルアプリを構築!】

    本書はVue.jsでユニバーサルなアプリケーションを構築するためのフレームワークである「Nuxt.js」の入門書です。ユニバーサルアプリをNuxt.jsを使って実現するための手法をわかりやすく解説しています。
    〈本書の対象読者〉
    Vue.jsは使ったことがあるがNuxt.jsは使ったことがない人
    Nuxt.jsの使い方が今ひとつわからない人

    【目次】
    第1章 Nuxt.jsとは
    1.1 ユニバーサルアプリ
    1.2 サーバーサイドレンダリング
    1.3 静的ファイルジェネレータ
    第2章 Nuxt.jsのはじめ方
    2.1 npmを使う
    2.2 vue-cliを使う
    第3章 Nuxt.jsの設定について
    3.1 build
    3.2 css
    3.3 dev
    3.4 env
    3.5 generate
    3.6 head
    3.8 modules
    3.9 plugins
    3.10 rootDir 他
    第4章 ディレクトリ構成と役割
    4.1 pages
    4.2 components
    4.3 layouts
    4.4 plugins
    4.5 middleware 他
    第5章 ページコンポーネント
    5.1 コンテキスト
    5.2 .vueファイルに追加されたオプション
    第6章 レイアウト
    6.1 デフォルトレイアウト
    6.2 エラーページ
    6.3 カスタムレイアウト
    第7章 プラグイン
    7.1 プラグインとは
    7.2 OSSのVueプラグインを使用する場合
    7.3 アプリケーションのルートやcontextに挿入する
    7.4 クライアントサイドでのみプラグインを利用したい場合
    7.5 サーバサイドでのみプラグインを利用したい場合
    第8章 ミドルウェア
    8.1 ミドルウェアとは
    8.2 ミドルウェアを実装する
    第9章 ストア
    9.1 ストアの使い方
    9.2 プラグインの作成
    第10章 モジュール
    10.1 OSSのモジュールを使用する
    10.2 モジュールの作成方法
    第11章 コマンド
    11.1 nuxt
    11.2 nuxt build
    11.3 nuxt start
    11.4 nuxt generate
    第12章 Nuxt.jsでのWebアプリケーション開発
    12.1 Nuxt.jsをフロントエンドサーバーとして使う方法
    12.2 静的ファイルジェネレータで出力したものをホスティングサービスで利用する
    12.3 expressのミドルウェアとして使用する場合
    付録A Nuxtバージョン2について  
    内容サンプル
     
    User Voice
    公式サイトから一部切り取って自分の言葉で書き直したぐらい。不足分は公式を見るよう促しているので、最初から公式見たほうが早い。あえて良い点挙げるとするなら、公式の直訳っぽい日本語ではなく日本人が書いた日本語の文章であるという点ぐらい。それでこの値段は高すぎる。同著者のHello!! Vue.jsも全く同じ感想。
    version2.0対応ではありませんが、nuxtの構成を知るのに大変役立ちました。これを知ることで、ファイルサイズや様々なオプションの設定に気づけました。
    設定してHello World、設定してHello World。実践的な内容がない?
    その割に求められる前提知識が多くて、これを読んだところで結局Nuxt.jsって何なんだ?と思わざるを得ない。
    備忘録的にはいいのかもしれないが、入門書ではないなあ。Helloに騙された。あと実用書では絶対ない。
     
       
    本書の内容
    【Vue.jsとFirebaseを使って、はじめてのシングルページアプリケーションを作る! 】

    本書は、簡単なWebサイトを作った事があるWebフロントエンド初心者がSPA(シングルページアプリケーションを)の基本を掴み、簡単なWebサービスが作れるようになることを目的としています。さらにこれを抑えた上で次の段階へステップアップするための足がかりになるような要素も掲載しています。
    〈本書の対象読者〉
    HTML,CSS,JavaScriptを利用して、簡単なWebサイトを作ったことがある人
    複数のページや状態管理をJavaScript使って自力で行い、ごちゃついてしまい消耗している人
    普段デザイナーとしてマークアップしており、フロントエンドの新しめな環境でのサイト構築を経験してみたい人
    シングルページアプリケーション、Vue.jsってものを触ってみたい、またはそれらの挫折経験がある人
    FirebaseのWeb版を使ってみたい人、どんな事が出来るのか知りたい人
    普段サーバーサイドやネイティブアプリを作っていて、Webフロントエンドをさらっと触ってみたい人  
    内容サンプル
     
    User Voice
    セールで864円で購入

    他のレビューでも指摘されているが制作途中どころか完成後のアプリのスクリーンショットや図が皆無で、作成中のアプリのイメージがつかみづらく、うまく進めているのかわかりにくい。Vue.jsやFirebaseについての解説もわかりづらく不満を感じた。

    とは言え、簡潔にVue.jsとFirebaseを組み合わせたアプリの作り方を解説している点には好感を持てたが、全体的にボリューム不足感がある。たったこれだけかよ!と思ってしまった。特に定価だったら絶対に購入しないと思う。
    説明文とコードばかりで上手く進めているか分からない。
    ステップごとに状態が変わる画像でも挿絵でも書いてくれれば分かりやすいのに
    初めの起動画面しか画像がない。

    これからvue.js,firebaseを0から勉強する人にとっては苦痛。
    とてもワクワクしてこの本を購入したので期待が大きかった分がっかりも大きい。
    この本を見ながら実際に手を動かす際のつまづきや、読後のステップアップとして何をしたら良いかみたいな部分に対してのフォローがなされてるのが地味に良いと感じました。

    そういうサポートにツイッターを提示してる本をあまり見たことがなかったので、実際どんな感じなのかなとツイッターの該当のタグを見るとかなりこまめに返信されてて、感嘆してしまいました…働き過ぎでは…
     
       
    本書の内容
    Vue.js が楽しい! 」ウェブフロントエンド界隈でこの言葉を耳にすることが増えました。

    フロントエンドを取り巻く技術の発展によって、フロントエンドの役割は増え、フレームワークもより身近なものになっています。 この本では「Vue.js ってなに?」「フレームワークってなに?」という基礎概念と導入から、プロダクトに役立つ情報までを、体系的に解説しています。
    これから JavaScript のフレームワークを始める方にはもちろん、すでに Vue.js をお使いの方が基礎を学ぶにも最適な1冊です。 チュートリアルや実例集盛りだくさんのサポートページも公開しており、書籍と合わせてお読みいただけます。

    ●こんな方におすすめです
    ・プレーンなJavaScriptや、jQueryだけの開発からステップアップしたい方
    ・Vue.jsの公式ガイドを読んではみたものの、専門用語が多く難しかった方
    ・コンポーネントや状態管理、Vue.jsにおけるSPA構築について学習したい方
    ・「チームにVue.jsを覚えてほしい! 」という方

    ◆書いていること
    ・Vue.js本体の解説
    ・Vuex、Vue Routerの導入向けの解説
    ・Vue CLIを使った開発環境の構築

    ◆書いていないこと
    ・HTML、CSS、JavaScriptの基本的な解説
    ・サーバーサイドレンダリングについて
    ・自動テストについて

    ◆前提知識
    今までに、プレーンなJavaScriptやjQueryを使った開発の経験がある方。
    HTMLとCSSの初級程度の理解、文字列やオブジェクトの操作、関数の定義といった初級から中級程度のJavaScript構文の理解を必要としています。
    また、CHAPTER 7以降は、Node.jsおよびコマンドラインを使った環境構築とES2015(ES6)の使用を前提に解説しています。これらについても導入方法と簡単な説明をはさみますが、事前知識があればよりスムーズに学習できます。
    ●本書の構成
    本書では、フレームワークをはじめて使う方でもスムーズに学習できるように、図を用いながら機能を解説しています。後半のCHAPTERではプロダクトにも役立つ情報をまとめました。
    本書の構成は次のようになっています。

    ◆前半ではVue.jsの基本機能をしっかり解説
    CHAPTER 1 Vue.jsとフレームワークの基礎知識
    CHAPTER 2 データの登録と更新
    CHAPTER 3 イベントとフォーム入力の受け取り
    CHAPTER 4 データの監視と加工
    CHAPTER 5 コンポーネントでUI部品を作る
    CHAPTER 6 トランジションとアニメーション

    ◆後半ではエコシステムを使った本格的な開発にチャレンジ
    CHAPTER 7 より大規模なアプリケーション開発
    CHAPTER 8 Vuexでアプリケーションの状態を管理する
    CHAPTER 9 Vue RouterでSPAを構築する
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.jsに関する知識がある程度網羅的に書かれているのは評価ポイントです。

    ただ、定義がされていない用語がいきなり登場し、そのまま説明が続けられ、
    (章をまたぐなど)後になってからやっと定義がされるということが多く感じました。

    自分の勉強不足かも知れませんが、正直「基礎から学ぶ」と謳っている割にはとても分かりづらいです。

    例えば1章の「Vue.jsとフレームワークの基礎知識」では
    「リアクティブ」「リアクティブデータ」という用語が登場しますが一切その用語の
    説明や後述しますとの文言もなく、2章でようやくそれらの説明があります。

    辛口かも知れませんが、わかっている人がわかっている人に向けて書いた中途半端な本で
    あまり人にオススメは出来ないという意味でこの評価になりました。
    Kindleで読めるけど、紙をスキャンした状態で読んでいるのと同じで検索とか目次からリンクで飛ぶとが出来ません。基本スマホとかタブレットでは読みづらくて使用に耐えません。
    内容としては良い本なのに残念です。
    本書に限らず、日本のアマゾンはこの手のKindle版が多いので、改善して欲しいです。
    基礎から学ぶというタイトルですが、著者の自己満足本です。
    リファレンスということで、Webサイトの方もやってみましたが、同じく時間の無駄です。
    悪いことは言いません、他の書籍を本屋で立ち読みして決めるか、Udemy、youtube、公式ドキュメントで理解を深めていった方が絶対マシです。

    省略が多く、(皆さんご存知的な)専門用語のオンパレードということが多々あり。
    これからVueを学びたい人にとっては、まずはそんなこと知らなくていいのにと思うようなことだらけ。
    他のレビュアーさん同様に心が折れます。

    図は意味があるのかないのかわからない気休め、内容はわかりにくく、コードを書く手を動かしづらく、vueを導入することで出る動きや便利さみたいなものが実感しずらかった。

    なぜ高評価がこんなにあるのか、何か悪い勘ぐりをしたくなります。
     
       
    本書の内容
    (概要)
    リッチなUIを構築可能なJavaScriptフレームワークとして,React,Angular,Vue.jsや,さらにiOSやAndroid向けのネイティブアプリを作ることができるReact Nativeが幅広く利用されるようになりました。
    フロントエンドエンジニアやデザイナーにとって少し難しく感じられることもあるこれらは,SPA(Single Page Application)と呼ばれるリッチなWebアプリやネイティブアプリを実現可能にする技術として,欠かすことのできない存在になっています。
    本書では各フレームワークを入門記事とSlackライクなサンプルを作りながらの解説でわかりやすく解き明かします。

    (こんな方におすすめ)
    ・React,Angular,Vue.jsなどのフロントエンド系JavaScriptフレームワークを使用したい,または使用しているエンジニア
    ・jQueryの経験があり,SPA(Single Page Application)も理解しておきたいと感じているHTML/CSSコーダー,デザイナー

    (目次)
    ●Part1  JavaScriptフロントエンドフレームワークの最新動向
    第1章 JavaScriptフロントエンドフレームワークの興隆 ○原 一浩
    第2章 SPA、PWA―フロントエンド実装技術の最新トピック ○原 一浩

    ●Part2 フロントエンドJavaScript開発のための基礎知識と環境構築
    第3章 フロントエンドJavaScript開発のための環境構築 ○taisa
    第4章 フロントエンドJavaScript開発のための基礎知識 ○小松 大輔
    第5章 フロントエンドJavaScript開発のためのサーバ構築 ○永井 孝

    ●Part3 Slackライクなサンプルで比べて学ぶReact / Angular/ Vue.js
    第6章 React 入門&徹底活用 ○池内 孝啓
    第7章 Angular入門&徹底活用 ○新井 正貴
    第8章 Vue.js入門&実践活用 ○橋本 安司

    ●Part4 Slackライクなサンプルで学ぶReact Native
    第9章 React Native入門&徹底活用 ○日野 洋一郎  
    内容サンプル
     
    User Voice
    いろんなフロントエンドが載っているが、結局中途半端。(いろいろ載せてるのでとうぜんだが)

    何の目的の本かと思ったが、どのフロントエンドを開発で使おうか悩んでいる場合は便利な一冊だと思った。

    これから開発を始める時にどのフロントエンドにするか決めるための資料としては良い。
    チャットソフトを題材にしておいてメッセージの同期が画面リロードになるのは笑えない
    扱っているトピックは悪くないのですが、いろいろと不満があります。

    216ページという少なめのページ数にも関わらず扱っているテーマが多すぎることから予想できたことですが、それぞれのフレームワークごとの掘り下げが、不十分で説明もあまり親切でないと感じました。つまり、初心者には説明不足で分かりづらく、経験者には新しく得られる情報が少ないということです。また、複数の著者が分担して書いているため、内容がちぐはぐで、章ごとのつながりが悪いと感じました。

    あと私はReact Nativeの章が目的でしたが、環境構築についての説明があまりに不親切で不満を感じました。

    また、数カ所でしたが、動かないサンプルコードがありました。

    追記:React Nativeの章に明らかな間違いを発見しました。React NativeはNode.jsをベースに構築されているとありますが、これは完全に誤りです。パッケージ管理ツールのnpmを使用しているのでNode.jsをベースにしていると勘違いしたのでしょうが、React NativeはJavaScript Coreに依存しており、Objective-CとJavaのネイティブコードをブリッジしているだけです。Node.jsのモジュールは使用できません。この記述を信じて実装しましたが、うまくいかずいろいろ調べた挙句、結局この本の内容が間違っていることに気づきました。

    それに加え、出典が明確に記載されていないのも疑問に思いました。著作権的な問題は当然ですが、ソースを検証することができないため内容の真偽を判断することが困難だからです。公式ドキュメントでは。とほのめかす形で書いてありますが、URLをはっきりと記載する必要があります。よく誤解されますがオープンソースは一定の制限の元で利用が自由であるというだけで、著作権を放棄しているわけではありません。利用者は適切なクレジットを示す必要があります。公式ドキュメントも同様です。

    「Node.jsをベースに」とは一体どこが情報源なのでしょうか?

    このような問題があるため星1とします。
     
       
    本書の内容
    Vue.jsのサーバサイドレンダリングフレームワーク「Nuxt.js」の入門本です。Vue.jsは触ったことあるけどNuxt.jsは触ったことない、Nuxt.jsとはどういうものかを知らないという方向けの入門書です。

    目次

    はじめに
    - 本書の構成
    - サンプルコードについて
    - 謝辞
    第1章 Nuxt.jsとは
    1.1 ユニバーサルアプリ
    1.2 サーバサイドレンダリング
    1.3 静的ファイルジェネレータ
    1.4 まとめ
    第2章 Nuxt.jsのはじめ方
    2.1 npmを使う
    2.2 vue-cliを使う
    2.3 まとめ
    第3章 ディレクトリ構成と役割
    3.1 pages
    3.2 components
    3.3 layouts
    3.4 plugin
    3.5 middleware
    3.6 store
    3.7 assets
    3.8 static
    3.9 まとめ
    第4章 ページコンポーネント
    4.1 コンテキスト
    4.2 .vueファルに追加された属性
    4.3 まとめ
    第5章 コマンド
    5.1 nuxt
    5.2 nuxt build
    5.3 nuxt start
    5.4 nuxt generate
    5.5 まとめ
    おわりに  
    内容サンプル
     
    User Voice
     
       
    本書の内容
    【新しいフロントエンドフレームワーク「Vue.js」チュートリアルガイド!】

    本書はシンプルなAPIやわかりやすい使い勝手で初心者でも活用しやすいJavaScriptフロントエンドフレームワーク「Vue.js」の解説書です。Vue.jsの始め方から基本的な使い方、実際に簡単なWebアプリケーションを作成するところまでをサクッと理解できます。
    【目次】
    第1章 Vue.jsことはじめ
    1.1 フロントエンドフレームワークが必要なわけ
    1.2 Vue.jsとは
    1.3 Progressive Framework
    1.4 コミュニティ
    1.5 ガイド
    1.6 派生プロジェクト
    1.7 何故 Vue.jsを選ぶのか
    1.8 まとめ
    第2章 Vue.jsのはじめかた
    2.1 JSFiddleを使う
    2.2 CDNを使う
    2.3 npmを利用して環境を構築する
    2.4 vue-cliを利用して環境を構築する
    2.5 Ruby on Railsで使う
    2.6 Laravelで使う
    2.7 まとめ
    第3章 Vue.jsの基本的な使い方
    3.1 Vueインスタンスの作成
    3.2 ライフサイクル
    3.3 リアクティブシステム
    3.4 ディレクティブ
    3.5 算出プロパティ(computed)
    3.6 コンポーネント
    3.7 まとめ
    第4章 ToDoリストを作る
    4.1 フォームを作る
    4.2 リストの作成
    4.3 listに追加できるようにする
    4.4 ToDoを完了できるようにする
    4.5 まとめ
    第5章 単一ファイルコンポーネント
    5.1 単一ファイルコンポーネントとは?
    5.2 利点
    5.3 まとめ
    第6章 Vuex
    6.1 Vuexとは
    6.2 コア機能
    6.3 module
    6.4 まとめ
    第7章 vue-router
    7.1 vue-routerとは
    7.2 動的ルートマッチ
    7.3 ネストされたルートで表現するコンポーネントのネスト
    7.4 プログラムで遷移させる
    7.5 リダイレクト
    7.6 コンポーネント内で動的なセグメントの値を取得したいとき。
    7.7 まとめ  
    内容サンプル
     
    User Voice
    公式サイトから一部切り取って自分の言葉で書き直したぐらい。不足分は公式を見るよう促しているので、最初から公式見たほうが早い。あえて良い点挙げるとするなら、公式の直訳っぽい日本語ではなく日本人が書いた日本語の文章であるという点ぐらい。それでこの値段は高すぎる。同著者のHello!! Nuxt.jsも全く同じ感想。両方に同じレビューを書いて恐縮だが、購入検討者ががっかりしないようあえてこちらにも書かせていただいた。
    学ぶべき項目にフォーカスされたサンプルコードで学習できます。
    こういう分かりやすさはありがたいです。
    猫本も持ってますが、両方読み比べながら勉強してます。
    順番がおかしいですが、最近Nuxt(Vueベースのフレームワーク)のことを知り、面白いコレ!スゴいいいなーと思ってたんですが、僕はVue.jsについては少しだけしか知らなかったので、丁度Vue, Vuexなどを知りたかった所でした。Vueの達人からすると物足りないのかもしれないけど、僕にとってはちょうど知りたい事をわかりやすく解説してあります。

    それでいてVue.jsのスタートを切るのに丁度いい内容で読みやすいのでとても良い本です。
     
       
    本書の内容
    【新しいフロントエンドフレームワーク「Vue.js」チュートリアルガイド! 】

    本書はシンプルなAPIやわかりやすい使い勝手で初心者でも活用しやすいJavaScriptフロントエンドフレームワーク「Vue.js」の解説書です。Vue.jsの始め方から基本的な使い方、実際に簡単なWebアプリケーションを作成するところまでをサクッと理解できます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    公式サイトから一部切り取って自分の言葉で書き直したぐらい。不足分は公式を見るよう促しているので、最初から公式見たほうが早い。あえて良い点挙げるとするなら、公式の直訳っぽい日本語ではなく日本人が書いた日本語の文章であるという点ぐらい。それでこの値段は高すぎる。同著者のHello!! Nuxt.jsも全く同じ感想。両方に同じレビューを書いて恐縮だが、購入検討者ががっかりしないようあえてこちらにも書かせていただいた。
    学ぶべき項目にフォーカスされたサンプルコードで学習できます。
    こういう分かりやすさはありがたいです。
    猫本も持ってますが、両方読み比べながら勉強してます。
    順番がおかしいですが、最近Nuxt(Vueベースのフレームワーク)のことを知り、面白いコレ!スゴいいいなーと思ってたんですが、僕はVue.jsについては少しだけしか知らなかったので、丁度Vue, Vuexなどを知りたかった所でした。Vueの達人からすると物足りないのかもしれないけど、僕にとってはちょうど知りたい事をわかりやすく解説してあります。

    それでいてVue.jsのスタートを切るのに丁度いい内容で読みやすいのでとても良い本です。
     
       
    発売日 2018/03/28
    (4.2)
    Kindle 500円
    本書の内容
    ビュー(見た目)に特化したシンプルなJavaScriptフレームワークVue.jsを素早くマスターしよう。
    本書では、Vue.jsの使い方を10個のPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。後半では、vue-cliを使った開発も紹介しています。

    【対象読者】
    本書は、JavaScriptフレームワークであるVue.jsについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。
    フレームワークを学ぶための書籍ということで、その基盤となるJavaScript言語については、基本的な理解があることを前提としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、JavaScriptについてきちんと押さえておきたいという方は、「改訂新版JavaScript本格入門」(技術評論社)などの専門書も合わせて参照してください。

    【目次】
    Part 1:イントロダクション
     JavaScriptフレームワークとは?
     jQueryの問題点とJavaScriptフレームワーク
     主なJavaScriptフレームワーク
     対象読者
     サンプルプログラムについて
    Part 2:Vue.jsの基本
     Vue.jsのインストール方法
     Vue.jsアプリの基本
     ディレクティブによるデータアクセス - v-text
     {{...}}式を無効化する - v-pre
     文字列をHTMLとして埋め込む - v-html
     属性値にJavaScript式を埋め込む - v-bind
     プロパティ値をアプリ独自のルールで加工する - 算出プロパティ
      別解:メソッドによるロジックの切り出し
    Part 3:イベント処理
     イベントの基本
     イベントオブジェクトを参照する
      イベントハンドラーに引数を渡す場合
     定型的なイベント処理を宣言的に指定する - イベント修飾子
      イベント修飾子を利用する場合の注意点
     キーボードからの入力を識別する - キー修飾子
      システムキーとの組み合わせを検知する
     マウスの特定のボタンを検知する - マウス修飾子
    Part 4:フォーム開発
     さまざまなフォーム要素の例
      ラジオボタン
      チェックボックス(単一)
      チェックボックス(複数)
      選択ボックス
      補足:オブジェクトをバインドする
     バインドの動作オプションを設定する - 修飾子
      入力値を数値としてバインドする - number修飾子
      入力値の前後の空白を除去する - trim修飾子
      バインドのタイミングを遅延させる - lazy修飾子
     双方向データバインドのカスタマイズ
    Part 5:条件分岐とループ
     式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-if
      式がfalseの場合の表示を定義する - v-else
      複数の分岐を表現する - v-else-if
     式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-show
     配列/オブジェクトを繰り返し処理する - v-for
      配列から要素を順に取得する
      インデックス番号を取得する
      オブジェクトのプロパティを順に処理する
      数値を列挙したい場合
     v-forによるループ処理の注意点
      配列の絞り込みには算出プロパティを利用する
      異なる要素のセットを繰り返し出力する - template要素
      配列の変更を反映する - 変更メソッド
    Part 6:もっとデータバインディング
     属性に値をバインドする - v-bind
      複数の属性をまとめて指定する
      要素オブジェクトのプロパティを設定する
     値を一度だけバインドする - v-once
     要素にスタイルプロパティを設定する - v-bind:style
      複数のスタイル情報を適用する
      ベンダープレフィックスを自動補完する
     要素にスタイルクラスを設定する - v-bind:class
      v-bind:classのさまざまな設定方法
     {{...}}式による画面のチラツキを防ぐ - v-cloak
    Part 7:コンポーネント
     コンポーネントの基本
      コンポーネントの定義
      コンポーネントの呼び出し
      グローバル登録とローカル登録
     コンポーネントへのパラメーターの引き渡し
      プロパティ値の型を制限する
      検証ルールのさまざまな表現方法
     コンポーネント配下のコンテンツをテンプレートに反映させる - スロット
      複数のスロットを利用する
    Part 8:ディレクティブ/フィルター/プラグイン
     ディレクティブの自作
      ディレクティブの基本
      イベント処理を伴うディレクティブ
     プラグイン
      検証プラグインの利用
      プラグインを自作する
    Part 9:コマンドラインツールvue-cli
     vue-cliのインストール
     プロジェクトの自動生成
     補足:単一ファイルコンポーネント
    Part 10:ルーティング
     ルーターの基本
      ルーティングの定義
      ルートの有効化
      トップページのテンプレート
      補足:プログラムからページ遷移
     パスの一部をパラメータ―として引き渡す - ルートパラメーター
     複数のビュー領域を設置する
     入れ子のビューを設置する
    書籍情報
     著者プロフィール
     基本情報
     サポートサイト

    【著者プロフィール】
    山田 祥寛(やまだ よしひろ)
    Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書に「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」「速習 ECMAScript 6」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第2版」(秀和システム)など。
    http://www.wings.msn.to/  
    内容サンプル
     
    User Voice
    初めてVue.jsを触るときにいいと思います。
    公式のドキュメントよりもすっきりとまとまってて始めれると思います。
    順番的にも最初はCDN経由で組み込むところから始まり、後の方でコンパイルしていく形なのでいきなり躓くというポイントがないです。
    このような形で応用編もあればいいなと思える本でした。
    プログラミングビギナーですが
    速習という言葉に誘われて手を出してしまいましたが
    完全に選択を誤りました。
    内容はとても非網羅的で、説明もかなり端折っているので
    なんらかの言語の中級者以上でないと理解できないかと
    javascriptは読めるし書けるけど、Vueについては全く無知。そういう自分が読んでも、概略はつかめました。
    サンプルを実際に書いて動作確認するという使い方であれば、良い一冊だと感じました。ただ、この一冊だけでプロジェクト開発まで出来るかというと、ちょっと難しいかも。
    Vueの考え方について知るための最初の一冊としてアリだと思います。
     
       
    発売日 2017/10/21
    (2)
    Kindle 300円
    本書の内容
    Vue.js を初めて触る人の入口となる書籍です。
    Vue.jsのはじめ方からよく使う機能までを紹介し、実際にToDoリストを作成し理解を深めます。

    第1章 Vue.jsことはじめ
     Vue.jsとは
     Progressive Framework
     コミュニティ
     ガイド
     派生プロジェクト
     まとめ
    第2章 Vue.jsのはじめかた
     CDNを使う
     npmを利用して環境を構築
     vue-cliを利用して環境を構築する
     Ruby on Railsで使う
     まとめ
    第3章 Vue.jsの基本的な使い方
     Vueインスタンスの作成
     ライフサイクル
     リアクティブシステム
     ディレクティブ
     まとめ
    第4章 ToDoリストを作る
     フォームを作る
     リストの作成
     listに追加できるようにする
     ToDoを完了できるようにする
     まとめ
    おわりに  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.jsの入り口としては良いだろうと思われる本ではあるが、かなり説明が足りないところが見受けられる。
    なぜVue.jsを使うのか、MVVMアーキテクチャの説明が欲しいところ。JSを理解しているだけでは、いきなり言葉を出してもらっても理解できない点が散見される。そのため、ある程度他のJSフレームワークの基礎知識が入っている人向けという扱いになるだろう。
    しかしそれなら、本家のドキュメントを読めば済むし、本家のドキュメントでは他のフレームワークとの違いも出ていたりとそちらの方が有用である。
    初心者向けの本としている割には、中途半端になっているのが残念。本自体は20分もあれば充分読み通せる。
     
       
    本書の内容
    本品は中古品です。使用・経年による劣化(折れ、ヤケ、よれ等)やキズ、汚れ、剥離などがある場合がございます。 ご了承のうえで、お求めいただければ幸いです。 尚、紙面に書き込み等はございませんので、通読に支障はありません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vueに関する書籍購入は2011年に購入した「Vue5ガイドブック 3DCGでつくる美しい風景」に次いで2冊目です。解説本の選択肢が限られている中、出版がされていることだけでもありがたいです。本書では自然の風景のみならず、露天風呂や大まかな戸建住宅の外観を作る(建築用の緻密なCGではないです)など人工物の製作方法が掲載されており、手持ちの本には無かった項目を学ぶことが出来そうです。32ページまではフルカラー、それ以降は白黒です。サンプルファイルはDL可能。日本語版のVueは持っておらず、e-on software本家からDLしたVue2015Pioneerを使用していますが特に問題ないかと思います。
    ただし本の帯部分は不規則なシワが何本も入り、表紙には粘着のノリ残り?のような汚れがあり、隅っこは折れ曲がり、新品を購入したはずなのに中古本のようで気持ち悪かったです。この書籍は単品で注文したため配送中にこんな折りジワや汚れがつくわけがない思うのですが。非常に残念でしたので、レビュー記入欄には出品者の記入はするなとありますが書かずにはいられません。
    私は国内でVueのバージョンアップ版が出そうにないので、
    直接e-onから2015年版を購入しました。
    まぁ日本語版のVue10があるのでそんなに困る事は
    ないと思ってましたが、長年持っていただけの超初心者
    レベルなので、「さて何から始めようか・・・」と思った時に
    操作が日本語で順に説明されている本書は役に立ちます。
    ただVue2015は前バージョンとは細かいところで
    違いがあるようなのと、本書はとりあえず使ってみよう
    的な従来からの機能と大きく違わない機能の使い方が
    主なので、慣れている人には必要無いかと思います。
    ちなみに本書はVue10を使って解説されています。
    マニュアルを読まないでも一通りの操作ができるようになりました。難点としては、説明は細かいのですが、掲載されている写真が分かりにくいものがあることです。それを差し引いても初心者向けとして比較的分かりやすく書かれていると思います。
     
       
    本書の内容
    Vue6、全グレード対応!新機能スペクトラル大気〜EcoSystem2までフルカバーした、待望の景観3DCG制作実践ガイドです。前半部の「制作解説編」では、後半部の「リファレンス編」を参照しながら、難易度に合わせて5つのシーンを作成できます。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    『Vue5ガイドブック』より更に突っ込んで解説されています。

    Vue附属のマニュアルが詳しすぎて困っていたので助かりました。

    制作解説編では実際の制作に沿って各機能を使っていき

    リファレンス編では各ウインドウやエディタの設定が詳しく書かれていて

    制作解説編とリファレンス編の連携で説明されています。

    フルカラーで見ているだけでも楽しいです。

    自分の思った通り作品作りはこの本だけでは困難でしょうが

    附属マニュアルとセットで使えば確実に役に立ちます。
    他の方も書かれている通り、こちらは基礎的な操作ではなく、実際にVueの機能を使って制作する過程を、分かりやすく書いています。
    自分はVue10からですが、十分に役に立つ内容でした。現在は実装されている機能が、この当時は無かった為に色々な工夫をされていますが、その工夫はVue10を使う上でも役に立つ事が多いと思います。
    先に出たVeu6とあまりかわらない。
    自分も含めてですけど、この手の本を買う人って
    汗をかかず結果を早く出したいと思ってる。
    しかし、やはり近道はないのであってマニュアル
    を全ページ読める人には不要。
     
       
    本書の内容
    景観の作成に特化した3DCGソフト「Vue 5 シリーズ」では、地形・岩石・樹木などの制作や、空・水・光などの表現を、シンプルな操作で思いのままに作成・編集することができます。本書では「Vue 5 Easel (普及版)」の機能を中心に、美しくリアルな自然の姿をCGで簡単に表現する手順を、初心者にもわかりやすく解説しています。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    ロクに3Dソフトのことを知らずに、店頭デモやWebできれいな風景を見てVueを衝動買いしてしまった、そんな私のような方に、この本はお薦めです(笑)
    私はとにかく何も知らずにふらふらと衝動的に買ってしまって(それもInfiniteを)、でも、あちこち適当にいじり回すだけで、本当に大変きれいな風景が作れたので、SimCityやA列車あたりのゲームの感覚で、買ったその日からこのソフトに没頭していました。
    ただ、適当にいじくっているので、「思いのままの風景」ではなくて、基本的に偶然に任せた風景しか作れず、レンダリング時間も結構かかるから一日の試行錯誤回数が限られてしまうので、ここはやっぱりちゃんと「操作の王道」を知りたいと思っていました。
    サンプルなんかいくら開いたって、慣れた人がぎっちり作り込んだものですから、ド素人な私が開いてみたところで、何一つわかりません(汗) この本に書かれた通り、平原から色々と味付けしていって、ああ、この画面はそう見てそこをいじるのがいいのか、なるほど、と、一人で頷きながら、今も読み進めています。楽しいです。
    このソフトは、私にとってはグラフィックツールではありません、ゲームです(爆笑) 本当に楽しいです。もう写真撮影旅行に行かないかも?!
    この楽しい「ゲーム」の世界に、気軽に入り込ませてくれるこの本、ありがたいです。感謝してます。ただ、一番ぶったまげたEcoSystemについて解説とノウハウがあったら、もっと良かったです。
    (仕方ないですかねEasel対象の本ですから)
    3DGに不慣れなビギナーを想定し普及版VUE 5 Easelをベースに作成されてあり
    基本操作を身に付けるには持って来いの入門書!入門・基本・実用・応用編とも
    わかりやすく解説されあります。特に実用編では1枚の作品を作り上げるまでの
    過程が詳しく解説されており知らず知らずの内に基本操作などが身につくように
    なっています。
    初めて、VUE 5を始められる方にお勧め1冊です!
    説明書が付いていなかったので、このガイドブックがないと全くソフトが使えませんでした。説明書は何処になるのかな?
     
       

    Vue.js 高評価のおすすめ本 ランキング

    人気 1位
    本書の内容
    Vue.jsは、JavaScriptのフレームワークです。他のフレームワークと比べるとJavaScriptの経験者にはなじみやすく学習しやすいという利点があります。しかし、JavaScript初心者には学ぶことが多く、少し敷居が高いと感じてしまいます。本書は、はじめてJavaScriptを学習する人のために、Vue.jsの使い方を基礎から段階的に理解していく入門書です。初心者がつまづきやすいデータの流れについてもわかりやすく説明します。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    この本に向いているのは、「JavaScriptの知識がある程度あり、jQuery等から移行したばかりの初心者」だと思います。

    反対に、すでにVue.jsについて慣れており知識を深めたいという人には向かないかもしれません。

    簡単なECサイトの構築を例に、商品一覧の表示・取得やソートなど、具体的な実装場面を想定した作りになっています。

    それぞれの機能を実際にどう使うかという側面が重視されているため、理解が容易になり助かりました。
    v-modelを利用したフォームの実装についても、テキスト型だけでなくデートピッカーなどでの
    利用法も繰り返し掲載されていたりと、jQuery等から移行したばかりの初心者にとって
    とても分かりやすい構成になっていると感じました。

    なお、単一ファイルコンポーネントについては、最終章で少しだけ触れられてはいますが、
    基本的にCDNを利用してHTML + CSS + JavaScriptの作りで進められています。
    タイトルから間違いやすい箇所やおすすめコードの説明があると思ってしまった。
    しかし内容はよくある公式チュートリアルをアレンジした程度。

    そして一貫性に欠けた中途半端な記述やソースがちらほら。
    JS界隈では気にならない人が多いのだろうが、解説本としてはどうなのだろうか。
    各自のスタイルの好みなので本書の欠点とはいいきれないのですが、
    高評価はできないです。
    初学者にとって、あまり深く掘り下げず、かといって適当すぎずで、とてもわかりやすい解説でした。サンプルのソースもわかりやすかったです。おかげで他の本でイマイチ掴みきれなかった所がすんなり理解できました。この本で理解できたことをもとに別の本を再読するとさらに理解が進みそうです。
    残念なのはVueRouterとVuexについて触れられていなかった点と 、ソースがES6でなかった点でしょうか。ブラウザの対応状況やトランスパイルの話とか本題とそれてしまいそうなので外したのかもしれませんが、これから先のWEB開発ではそちらが主流になるのは確実でしょうし、紙面で割かないにしてもサンプルソースでES6版があってもいいのかなと思いました。まぁ、自分で書けって話ではありますが…。
    とはいえ、初めてVueに触れる人にとっては良著だと思います。
     
       
    人気 2位
    本書の内容
    サンプルを動かしながら学習できる本格入門

    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました!
    豊富なサンプルコードで試しながら理解できます!

    Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。

    本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です!

    ●目次
    Chapter1 イントロダクション
    Chapter2 Vue.jsの基本
    Chapter3 ディレクティブ
    Chapter4 コンポーネント(基本)
    Chapter5 コンポーネント(応用)
    Chapter6 部品化技術
    Chapter7 Vue CLI
    Chapter8 ルーティング
    Chapter9 Vuex
    Chapter10 テスト
    Chapter11 応用アプリ

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)
     
    内容サンプル
     
    User Voice
    JSを一通りかじっている方であれば、すんなり受け入れられる内容です。

    ハマりどころへの注釈があるのも親切で、一つ一つの解説も分かりやすいと感じました。

    特に、独学で少しVueを触っている場合などは、補足内容に納得出来る部分が多いです。

    ここ暫く出版されていた入門書等との違いとして、Vue.cli あたりの情報も親切に書かれており、この1冊で Vue.js 本来の能力を知ることが出来、学習がとても楽しくなると思います。
    JavaScriptの基本は知っていないときついと思います。
    それはまだいいのですが、詳しい説明もなくこうなります、と書かれている部分がいくつかあり、
    (例えばスプレッド演算子使えばいいとあるが、どんな「データ」が来てそのためにスプレッド演算子を使うという「データ」についての説明がない)
    その度に検索せざるを得ないというのは入門と書いてあるのに内容としていかがなものでしょうか。
    Vueの本は色々読んでますがこの本は完璧。
    Vueについてほぼ全てのことが網羅されています。
    入門書を卒業したあとにはこの本でVueを完璧にマスターしましょう。
     
       
    人気 3位
    本書の内容
    いま、Web開発の現場では「サーバ側の処理をするバックエンドよりも、実際にユーザーとやり取りするフロントエンドこそが重要」と意識が変わりつつあります。本書は、フロントエンドの開発において最も注目されているVue.jsと、それを更に拡張するフレームワークNuxt.jsの基本的な使い方を解説する入門書です。Vue.jsでのアプリ作成手順から、Nuxt.js利用によるデータ管理、axiosによる外部サイトへのアクセスまでを順番に解説します。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    掌田津耶乃さんの本はこれで5冊目くらいですかね。
    いつもわかりやすくて助かります。
    そしていつも誤植が多いです。それは秀和システムさんの仕事かな。

    いくつかNuxt.jsの本を読んだのですが全然わからず。
    VueとNuxtはこの本が一番わかりやすいと思います。
    ただしNode.jsとかJavaScriptに慣れてないとちょっと難しいかな。

    P.91 (誤)data.items[0] = 'ゼロ'; (正)削除
    P.93 (誤)data.items.map(i=> v('li', i)) (正)data.items.map(i=> h('li', i))
    P.191 (誤)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><th>' (正)table += '<tr><td>' + this.result[i][0] + '</td><td>'
    P.191 (誤)+ this.result[i][1] + '</th></tr>'; (正)+ this.result[i][1] + '</td></tr>';

    P.136 Vueオブジェクトの作成師は、単に指定したタグ内・・・ ←ここ、ちょっと何言ってるかわからないです

    全部読んだのですが、すべてのコードを試したわけではないのであしからず。
    全体を通して先にあえて古い書き方や やり方を示した後、今はこうなんですよというわかりやすい文章構成。

    ここが残念?
    新しい書き方を教えてくれた後に古い書き方でコードが書かれていることがありました。

    ここが良かった?
    章ごとにここまでできれば、と褒めてくれる教え方。
    巻末のjavascriptオブジェクト超入門もおまけなのにとてもわかり易い。

    本当に感謝しています。
    (もちろんIT系の技術書なので現在ではソースコードそのままでは実行できない事があるのは仕方ないと理解しています。)
    分かりやすいと言えば分かりやすいのだけれども理解するのに自分自身で一工夫する必要がある。この一工夫を初心者に求める事が出来るのかと言われると難しいのではないだろうかと思う。
    例えばv-modelの説明のCh3-2、145ページでは入力された名前でコンポーネントを表示している。
    しかしコンポーネント定義でも、Vueのdataの中でもhelloタグのバインドでもv-modelの中でも全ての名前をnameに統合しているのだ。
    これでは初心者の身としては、component内のプロパティのnameを参照しているのか、Vueのdata内のnameを参照しているのかさっぱり分からない。
    例えばhello_nameとdata_nameと分ける等すると何処が何を示しているのか読みやすいコードになるのにこの書物を読むだけでは理解しづらい。
    将来復習をするのにこの本をささっと読んで、学んだ内容を思い出す事もこれでは難しい。
    一工夫して欲しかった。

    以下EDIT
    他のVue.js本で一度基礎を学び、この本に戻ってきたら魅力が段々分かってきた。
    一番最初の本としてはおすすめできないが二番目に学ぶのには丁度良いと思う。
    特にNuxtへと移行を考えているなら特にそうだ。

    それでも最初のレビューでの☆2と言う点は取り消したいと思う。
    が、もう少し推敲して欲しかった。
     
       
    人気 4位
    本書の内容
    ※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍 リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能 です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。

    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

    ノンエンジニアでもわかる! やさしいVue.js入門書
    Web デザイナー・Web 担当者・初級のフロントエンジニアなど、「Web の見た目」を作る人に向けたVue.js の入門書です。
    ノンエンジニアでもむりなく読み進められるように、難しいことは極力省いて、図を用いながらできるだけ平易に解説していきます。

    Vue.jsは、使いこなせればさまざまなことが実現できます。しかし本書では、Vue.js のおおまかな仕組みと、最低限の動かしかたを理解することを目的とします。まずは使ってみて、手を動かしながら感覚を掴んでいく、というイメージです。
    「Vue.jsのガイドを読んでみたけれど、うまくイメージできなかった」「他の書籍を読んでみたけれど、高度でついていけなかった」という方におすすめです。

    必要とする前提知識は、HTML とCSS のみです。なるべくやさしい表現と図を用いて、Vue.js とはなにか、どう役に立つのかを明確にしたのち、JavaScript の基礎知識、Vue.js の作法を丁寧に解説します。
    JavaScriptはコピペでしか触ったことがない、という方でも安心して読み進めてください
    ●Vue.js とは?
    JavaScript フレームワークのひとつ。JavaScript 自体のコードを書かなくても、HTML やCSS の基礎的な知識があれば低い学習コストでさまざまな機能が実装できます。ノンエンジニアでも導入しやすいことから、Web デザインの現場で使われ始めています。

    ●本書の特徴
    ・フロントエンド開発の未経験者や初級者を想定して、基礎的なところから平易に解説していきます。
    ・HTML、CSS、JavaScriptのファイルのみで即実行できるサンプルを多数掲載します。初級エンジニアの入門にも最適です。

    ●主要目次
    Chapter 1 スタートアップ ~なぜVue.js が必要なのか?~
     1-1 UI/UX を高めるVue.js の強み
     1-2 代表的なJS フレームワークReact との違いは?
     1-3 はじめの一歩を踏み出そう! ~ Hello Vue.js!! ~
    Chapter 2 Vue.jsのためのJavaScriptの基礎
     2-1 デベロッパーツールでおみくじアプリを動かそうう
     2-2 JavaScript で計算してみよう
     2-3 処理の基本「条件分岐(if)」と「繰り返し(for)」をおさえよう
     2-4 処理をまとめる便利な「関数」を学ぼう
     2-5 HTML 要素を特定する「セレクター」を学ぼう
     2-6 動作のきっかけとなる「イベント」を学ぼう
    Chapter 3 Vue.js デザインのキホン
     3-1 はじめに ~ Vue.jsの特徴をおさえよう~
     3-2 Vue.jsのキホン
     3-3 ライフサイクルフック ~変化に応じて処理を組み込もう~
     3-4 入力フォーム ~「双方向バインディング」で開発を効率化しよう~
     3-5 トランジション ~アニメーションを容易に実現する機能を使おう~
    Chapter 4 簡単なUIを作ってみよう
     4-1 おみくじアプリをVue.js に置き換えよう
     4-2 入力フォームを使いやすくしよう
     4-3 商品一覧を表示し、ソート・フィルター処理をしよう
     4-4 2択方式の「診断コンテンツ」を作ろう
     4-5 「もっと見る」で、大量のコンテンツを追加表示させてみよう
    Chapter 5 現場で使えるUIデザインレシピ集
     5-1 ショッピングカート ~数量を変更すると価格が変動するフォームを作ろう~
     5-2 LightBox ~モーダルウィンドウで拡大画像を表示するUI を作ろう~
     5-3 ソート・フィルターのカスタマイズ ~サイドメニューとアニメーションを追加しよう~
     5-4 アコーディオンパネル ~パネルがスライド表示されるUI を作ろう~
     5-5 入力フォーム・バリデーション ~色々なパターンを作ろう~
     5-6 インクリメンタルサーチ ~文字入力ごとに検索結果を絞り込む仕組みを作ろう
     5-7 タブ切り替え ~タップに応じ文章が展開されるUI を作ろう~
     5-8 モーダルウィンドウ ~他のウィンドウ操作を受け付けないUI を作ろう~
     5-9 カルーセルパネル ~画像を左右にスライドさせるUI を作ろう~
    索引  
    内容サンプル
     
    User Voice
    JavaScriptの基礎から説明してあり、Vueのサンプルも実際に現場で使えそうなものが載っている印象。
    ある程度フロントデザイン(HTML/CSS)の知識があり、フロントエンドのプログラミングを学習したい人におすすめです。
    ・JavaScriptがある程度使える人でないと難しい
    ・説明無しにVue.jsの省略記号が出てくるのでほかのVue.jsの本を見ながらでないと意味がわからない。(@clickが急に出てくる。)
    ・最後の方はソースに(中略)がいっぱい出てきてなんの(中略)か、サンプルファイルを開きながらGithubのコード見ながら・・・いっぱい見ながらになる。
    でも、いままでjQueryでしていたものをVue.jsでするのは勉強になった。
     
       
    人気 5位
    本書の内容
    Webアプリケーションの主流はSPA(Single Page Application)にシフトしつつあります。一方、多くのエンジニア、特にサーバーサイドの開発者はフロントエンド開発に苦手意識を持っており、何らかの助けが必要です。しかもこの分野は技術変化が速く、せっかくツール操作等を覚えても、本質を理解しないと応用が利きません。
    本書はこうした課題に応えます。人気のJavaScriptフレームワークVue.jsにフォーカスし、フロントエンド開発の基礎から本格的なSPAの開発まで、ハンズオン形式で一歩ずつ、無理なく着実にステップアップしていきます。
    さらに、2020年リリース予定のVue.js 3.0をいち早くキャッチアップ。Vue CLI 4に対応しつつ、Vue.js 2.xとの差分として新しい記述スタイル(Composition API)を併記するなど、バージョン移行を強力に支援します。  
    内容サンプル
     
    User Voice
     Vue.jsの開発環境構築から、実際に動くWebアプリを作りつつマスターしていくような教育本。辞書的な使い方より、Vue.jsの開発プロジェクトに入る際に一気に読んで手を動かしてみることでレベルを初級から中級に引き上げるような一冊。
     Vue.jsは半日程度の研修であっさり概要、使い方などを聞いた程度だが、クラウドサービスとの相性が良く、今後主流になっていくかもしれないとの話で気になっていた。研修ではVisualSourceCodeにプラグイン入れて開発環境を構築し、GoogleChromeでデバッグしつつ、ログイン、メニュー、画面コンポーネントを軽く弄った程度だったか。
     この本では、Vue.jsのVersion3.0を中心に(3.0中心の部分と、2.xをベースとしている部分がある。(3.0は執筆当時でドキュメント、ライブラリが3.xに完全対応していないとのこと))、実際に動くものとして、(1)名前・メールアドレスを入力、検索するサイト、(2)Googleカレンダーのようにログインした人のスケジュールをいれたり共有したりするようなかなり本格的なもの、を開発しつつ、VueRouter等の各機能やプラグイン等基本的なアプリを開発するのに必要なVueの機能について説明がなされている。特に(2)は様々なHowTo本に出てくる例よりは随分とレベルが高い。
     環境はVue CLI使用。Windows、およびMacでの環境構築手順は書かれている。Vue CLIでのインストール時選択肢やその意味、理由はかなり丁寧め。コードは、JavaScript、TypeScriptでの書き方が並列。
     Vueおよび周辺ツールの使い方としては、ソースコード構文チェックツールESLintの使い方、整形ツールPrettier、テストツールJest、ルーティングVue Router、UIコンポーネントライブラリVuetify等。開発するために知っておくべき周辺知識、プラグインの説明が一通り網羅されている。少し規模が大きな開発をする際のディレクトリ、ファイル分割方法、Vuexや厳格モード、また、ひな形をどのように修正し、不要なファイルを削除するか、といった準備や、単体テスト、共通部品の考え方等、「プロジェクトでVueを使い始めるのに必要なお作法」も一通り掲載されている。プロジェクトで新たに環境や言語を選ぶ際には、メンバーにその環境で本格的な開発を経験したことがある有識者が一人居れば言うことはないが、この本一冊あると、有識者のあてがなくても、開発経験チームであればスムーズにVue.jsでのサービス開発・提供可能な諸準備は十分整えられるだろう。

     データベース等外部との連携、本番環境へのデプロイ方法については未記載なので、その辺りは別途補完する必要がある。
     あと、ほぼすべてのコードがJavaScriptとTypeScriptの二通りで書かれている。本がかなり分厚いので、どちらかはサンプルコード集(出版社のサイトからダウンロードできる等)にお任せしてもう少し本が薄くなればなぁ、と。
    VUE3.0を網羅した日本語の書籍では最も早く出版されたものだと思います。
    買った当時(2020年11月初旬)はamazonのレビューがまったくなかったのですが、
    実際に手を動かして進めていくハンズオン形式だということと、
    INDEXの内容だけを読んで、おみくじを引くような気持ちで購入しました。

    大吉でした。

    厚みは3cmもあるので、最初やり遂げる自信があまりありませんでしたが、
    21step中、18stepまで進めた段階で学びたい内容はほぼ学べましたのでこのレビューを書いています。

    step5まではCDNを使った学習で、step6以降はvueCLIを使った内容です。
    実際にはstep5とstep6の間にあるvueCLIの環境構築がとても充実していました。
    vueCLIやその他プラグインを細かなバージョンで指定していて、
    step6以降の購読者の開発環境を、著者の執筆時の環境と完全一致させることで、
    こういった書籍にありがちな、「書いてあるとうりやっても動かないじゃん」というトラブルを
    極力防止したいという著者の配慮に好感が持てます。
    この部分が充実しているので、step6以降に挫折する人も少ないだろうと思います。

    ページ数がかさんでしまったしまった原因の一つは、
    サンプルで出てくる全てのスクリプトを「javascript」、「typescript」、「クラス化したtypescript」の3パターンもご丁寧に掲載していただいているからです。なので、逆に言えば、vueと一緒にtypescriptも勉強しようとしている人にはこの書籍はもってこいです。実際には一字一句追う必要もないので、書籍の厚さが与えるイメージとは裏腹に進捗が早いです。

    おみくじ引く気持ちでこの本を買う人が減ればいいなという気持ちです。
    vueCLIをVScodeで、この際typescriptも使ってみよっかなという人に100%お勧めです。

    誤植は2か所見つけました。

    192ページの2個目のサンプル部分。
    × import { defineComponent, reactive, toRef }
    〇 import { defineComponent, reactive, toRefs }

    416ページの一番下のサンプル部分のファイル名
    × step13-1-d.js
    〇 step13-1-d.ts
    現在、主流はまだ2.xなので本書は3.xへの橋渡し的立ち位置で書かれています。
    ハンズオンによる学習は実際に手を動かしながらなので、623ページを読みやすい工夫を感じました。
    全4章、21STEP構成です
    私のVue.jsの知識は入門書を数冊読んだ程度です。
    CDNのみを利用した学習だったので、Vue CLIでの環境構築は初めてでした。
    2章は丸々開発環境の構築についてが書かれています。
    私用のMacBookにVue CLIの開発環境を構築。
    Node.js、VScode、Chrome設定の仕方まで載っています
    3章から、サンプルコードのカレンダーを作成していきます。
    STEPごとに機能追加をして行くので、STEPを読み進めるうちにカレンダーが完成していきます。
    SNSログイン風の機能までついた本格的なものが最後には出来上がります。

    サンプルコードが動いたとき、こんな事も出来るのか!と感動しました。
    (かなり時間はかかりました)

    はっきり言って、本書はハードルが低くはないです。
    プログラミング未経験者ではなく、他言語経験者向けです。
    チーム開発を前提とした、プロのエンジニアが読むべき書籍だと思います。

    もう一ついうなら、サンプルコードがJavaScriptとTypeScriptでの書き方両方が載っています。
    JavaScriptだけ、TypeScriptだけ学習したい、と思う方にはページ数がただ長く感じると思います。

    入門者向けにはおすすめしないように感じました。
    Web制作とフロントエンド開発は似て非なるものなのだな、と痛感しました。
     
       
    人気 6位
    本書の内容

    【Vue.js(ビュージェイエス)とは】
    Vue.jsは、Webアプリ開発用のJavaScriptフレームワークです。
    比較的小規模の開発から利用でき、さらにWebアプリ開発で主流になりつつある、
    シングルページアプリケーション(SPA)を構築することもできるため、
    Web開発で大人気のフレームワークです。

    【本書の概要】
    Vue.jsの基本機能を押さえたサンプルを元に、Webアプリ開発手法を学ぶことができます。
    具体的には、ニーズの高い、データバインディング、イベント、ライブラリの利用、コンポーネントなど
    開発の現場でニーズの高いトピックを中心に解説。
    さらに現在、主流になりつつあるSPAの作成に役立つポイントも盛り込みます。

    【ターゲット】
    フロントエンドエンジニア初心者

    【著者】
    森巧尚(もり・よしなお)
    この世にパソコンが誕生したばかりの時代からミニゲームを作り続けて30数年。
    現在は、iPhoneアプリやFlash、HTML5などのオリジナルゲームのコンテンツ制作、執筆活動、
    関西学院大学非常勤講師などを行う。
    最近は、IchigoJamで小学生向けのプログラミングを行うPCN大阪やCoder Dojoなどでも活動している。
    著書:『Python1年生』『Java1年生』(翔泳社)、『小学生でもわかるiPhoneアプリの作り方』(秀和システム)
    『SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)、『iPhoneのゲームアプリをつくろう!』(秀和システム)
    『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)など、多数。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

     
    内容サンプル
     
    User Voice
    Vue.js単体で説明できる事はすべて本書に書かれていると思います。逆に本書に書かれていない項目を試す場合は他の技術が絡んでくると思って間違いないでしょう。
    自分は「単一ファイルコンポーネント」に手を出そうとしたばっかりにNode.jsだnpmだpackage.jsonだvue-cliだコンパイルだimportだBabelだWebpackだ、とかに巻き込まれてVue.jsを使う事を諦めかけた事がありますw
    (Javascriptで仕事されている方には常識とは思いますけど)
    上記の単語がよくわからない方は本書がお勧めですw
    Vue.jsの基本的な仕組み、使い方を知りたいと思い本屋でVue.jsの解説書を読み比べてみました。
    本書はVue.jsの基本、触りの部分だけを扱っている本だと思いますが、必要最小限の知識に絞られていて初心者にとってはその分だけ混乱が少なくなると思います。
    短時間で読めるので基本の速習に向いてます。(より高度な内容は他書も買ってるのでそちらで補う予定)

    他の類書と比べると(自分にとっては)v-model、双方向バインディングの仕組みの説明が分かりやすかったです。
    Vue.jsの他の本や公式ドキュメントを見てもいまいち理解できなかったけど、もっとかみ砕いた説明として本書が役立ちました。

    Amazonの「なか見!検索」で内容のサンプルが一部読めますが、13ページ目にある「表1.2:Vue.jsの主な機能」が本書で説明されている事項です。
    v-bindとv-modelの違いがスッキリと理解できました。

    著者の森さんは他にも技術書をたくさん書かれており、他の著書(iPhoneアプリ開発の本)は必ずしも分かりやすい説明とは思えなかったので、説明の相性は本によりけりかな?
    この本は当たりだったので、同じような初心者向けでReact.jsの入門書も書いていただきたいかもw
    Vue初心者ですけど、最後まで読むのに1時間もかからなかった...Javascriptもちょっと触れるぐらいのものです。
    普通の技術書の1章目から2章目(読み飛ばされる部分)の内容しか盛り込まれていなくて、Vueの勉強をした気になりませんでした。
    1000円ぐらいならプログラミング初心者向けの本としては★★★☆☆ぐらいつけてもいいかもしれないですが、ちょっとこの価格帯と内容は不釣り合い。
     
       
    人気 7位
    本書の内容
    この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【Vue.js 3.x対応! 本物のエンジニアを目指す“次の一歩”】

    いまのWebアプリケーションの構築には、フレームワークの採用が当たり前になっています。なかでもVue.jsはUIの構築に特化した機能を備えており、既存のWebサイト等にも段階的に取り入れやすい設計になっています。本書は、HTML・CSS・JavaScriptの基本的な知識をもっている方向けに、いま学んでおくべきVue.jsの基本を解説していきます。

    本書は3部構成に分かれています。“基本”のパートでは、ToDoアプリケーションを作成しながら、Vue.jsの基礎をじっくりと身につけていきます。次の“実践”のパートでは、モーダルやカルーセル、リスト抽出にクイズコンテンツと、よくあるUIや機能を実際にVue.jsでWebサイトへ組み込む方法を解説。最後のパートとなる“最前線”では、Nuxt.jsとHeadless CMSを利用したJamstackによるサイト構築の最新ワークフローを身につけます。

    Vue 3.xに対応しており、掲載コードはダウンロードできます。実際に手を動かしながら現場でのVue.jsの使い方が身につく、これから本格的に学びたい人に最適の1冊です。

    〈こんな方にオススメ〉
    ・エンジニアとしてステップアップしたい
    ・jQueryでは難しい、本格的なWebアプリケーションを作りたい
    ・現場で役立つスキルを身につけたい

    〈本書の特長〉
    ・基本→実践→最前線の3ステップで身につく
    ・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる
    ・Jamstackなどの最新の開発手法も学べる

    〈本書の内容〉
    ■PART1 Vue.jsの基本を学ぶ
    Vue.jsとは?/Vue.jsの第一歩/v-modelでフォームの使い勝手を向上/フォームの操作/コンポーネント

    ■PART2 Vue.jsをWebサイトに組み込む
    モーダルを作ってみよう/カルーセルを作ってみよう/アコーディオンを作ってみよう/商品一覧表示&検索を作ってみよう/クイズを作ってみよう

    ■PART3 Jamstackで静的サイトを作る
    Nuxt.jsの準備をする/Nuxt.jsで静的なページを作る/部分的にCMS化する/Netlifyへデプロイする  
    内容サンプル
     
    User Voice
    2018年頃からVue 2をちょこちょこ使ってます。

    「初心者お断り」かのように書いてあるレビューがありますが、
    私は「初心者から幅広いレベルの方に対応している本」だと思いました。
    著者はtwitterで「初心者向けの内容」と発信しています。

    初めてVueを触る人や、初めてフロントエンド開発に挑戦する方にオススメします。
    コマンド操作(vue-cli)や難しい技術情報/用語を避けるように工夫されているため、
    この本をきっかけに、HTML/CSSコーダーやデザイナーの方(非エンジニア)が、WEBエンジニアにキャリアチェンジすることも可能かもしれません。

    モーダルやカルーセルなどの作り方が丁寧に解説されています。
    私も初めてVueをさわったときは試しにモーダルを作ってみたので、初心者のニーズに的確に応えていると思います。
    より実践的な、商品一覧&検索画面、Nuxt.jsなども盛々に解説されています。

    一方で、大規模かつ複雑なSPAで使用される Vuex, Vue Router などの紹介までは含まれていないようです。
    Vueの機能はいっぱいありますから、全てというわけにはいかなかったのでしょう。
    とはいえ、このレベルになれば(本書を理解した後で)自力で調べられるはず。
    前半は、Vue.js 3について、後半は、Nuxt.jsついて解説し、最終的にJamstackでの実装を目指しており、開発現場のエンジニアにとって本当に欲しい情報が適切に纏まってると思います。具体例もあってプロ向けに読みやすいです。
    例えば、Vue.js入門書で写経して動くものが作れるようになった気がするけど、いざ実際の開発プロジェクトで何故か動かないバグが発生する場合には、本書を読んで正確に理解することでバグの発生を抑えることができると思います。ReactやAngularなど他のフロントエンドフレームワークに慣れてる方なら、いきなり本書でスタートしても問題ないと思います。なお、Jamstackの具体的な実装では、「Nuxt.jsとFirebaseを使って爆速で何か作る前に読む本」も併せてお勧めします。
    初めてvue.js開発に足を踏み入れる身として非常に分かりやすかったです。
    特にサンプルコードが用意されており、その行が持つ意味や、どうロジックが展開されいくか手を取り指南してくれているのが良かったです。
    初心者にもやさしくプロを目指すなら1冊目としてオススメです。
     
       
    人気 8位
    本書の内容
    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
    ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


    これから始めて、JavaScriptもVue.jsもTypeScriptも理解しよう!

    「JavaScriptを学ぼう」

    そんなふうに思っても、「JavaScript」は現在では、非常に関連技術の多い言語になっています。JavaScript関連のキーワードを上げてみると、「ECMAScript / TypeScript / Vue.js / Nuxt.js / React / Angular / jQuery」など、上げていったらキリがないほどです。

    これらはそれぞれ「JSライブラリー」とか「JSフレームワーク」などと呼ばれているJSの周辺技術ですが、現在のウェブサイト制作や、ウェブアプリ開発では、これらの周辺技術の理解が必須になっています。

    本書は、こういった事情に合わせて、今JavaScriptを学ぶなら、この周辺技術は必須だと筆者が考える以下の内容について解説しています。

    ・JavaScript
    ・ECMAScript
    ・Vue.js
    ・TypeScript

    これだけでも非常にカバー範囲が広く、1冊に納めるのは容易ではありませんが、それでもこれらの知識は抑えておいて欲しいという筆者の願いから、1冊に詰め込みました。

    ぜひ本書を通じて、JavaScriptの魅力と現在のJavaScript開発のトレンドを抑えて頂けると幸いです。これからのウェブ開発にお役に立つことを願っています。

    (「はじめに」より一部修正)

    「Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう」では、JavaScriptを学ぶための環境構築を行います。といっても、Google Chrome(ウェブブラウザー)と、Visual Studio Code(エディター)をインストールするだけの簡単な準備です。


    「Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう」では、JavaScriptを基本からみっちり学びます。四則演算、制御構造、変数、配列、関数といった基本的なところから、イベントリスナーの使い方、クラスの定義、モジュール、非同期通信、Cookieの使い方など、JavaScriptを実務で使う際には必須となるような実践的な内容まで学びます。EcmaScript2015の文法で学びますが、必要に応じて古い文法についても説明しています。

    「Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう」では、TypeScriptについて知っておきたいことを一通り学びます。TypeScriptの基本的な使い方から、関数、さまざまな型、クラス宣言、インターフェイスの使い方などまで解説します。

    「Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう」では、現在制作の現場でよく使われているライブラリであるVue.jsについて学びます。基本的なディレクティブの使い方を学んだあと、メソッドやコンポーネント、ミックスインの定義方法を学び、それらを使って実用的なプログラムを作ります。

    「Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう」では、Vue CLIを使って、簡単なメモ管理のアプリケーションを作成します。プロジェクトの作成から始まり、ルーティングを設定し、新規追加・一覧・編集・削除の機能を作っていきます。Vuexを使って、データの保存も行います。最後にはコンポーネントを作って共通のパーツを追加するところまで行います。

    ●目次
    Chapter1 JavaScriptを学ぶための準備をしよう
    Chapter2 JavaScriptの基本を学ぼう
    Chapter3 TypeScriptの基本を学ぼう
    Chapter4 Vue.jsの基本を学ぼう
    Chapter5 Vue CLIでアプリを作ろう

    ●著者
    「ちゃんとWeb」をコーポレートテーマに、「ちゃんと」作ることを目指したWeb制作会社。WordPressを利用したサイト制作や、スマートデバイス向けサイトの制作、PHPやJavaScriptによる開発を得意とする。
    また、YouTubeやUdemyでの映像講義や著書などを通じ、クリエイターの育成にも力を入れている。
    主な著書に『これからWebをはじめる人のHTML&CSS, JavaScriptのきほんのきほん』(マイナビ出版刊)や、『マンガでマスタープログラミング教室(監修)』(ポプラ社)など。  
    内容サンプル
     
    User Voice
    表紙的に分かりやすそうな雰囲気がでてますが、内容は一定のプログラムの知識を持った人向けだと思います。
    わかってる人がやりがちな、初歩的なHTML,CSSから説明してくれてるかと思ったら突然、引数関数演算子系のわかりにくい用語をどんどん使って先に進んでしまう感じがしました。vue.jsのプログラムもやってみましたがなぜそれがそう動くのか?が感覚的に理解できるためには他のプログラムの知識がないといけないと思いました。 文字通り一気に学べますが、理解は難しいと思います。
    完成時のプログラムに記載されている内容をそのまま映しても、そもそもが間違っているからエラーになる。それは単純なシングルクォーテーションの打ち漏れやタグの入れ忘れなど。厄介なのが完成時のプログラムとして紹介されているものが間違っていること。まだ半分しか読んでないがすでに2か所の間違いを見つけている。そこに目をつむれるならば、内容自体はわかりやすい部分が比較的多い。ただし説明が不十分でわからないなと感じる部分もあるので、自分である程度ググる力がある人向けかと。
    この本を買うよりググる時間の方が長かった。
    最初に使う本ではないと思う。
    最後のサンプルをやってみたけど、説明が雑で完璧なソースは掲載ないし、説明だけでは動かない。
    読みづらいのでオススメしません。
     
       

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